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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-08-09T10:06:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。大筋は合っているが、事件と異なる点も見受けられる。鵜呑みにはしないように。&lt;br /&gt;
(ex.1989年1月4日の激しい暴行の最中に古田さんは痙攣を起こした。それに対して「仮病だ！」と怒ったのはCであるが、画中ではAの発言となっている。)&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に笑いながらペンで髭を落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件直後は湊一家をかばう。事件の概要が世間に知れ渡ると湊夫妻を除名し、「この事件と我が党は関係が無い」という旨の声明を発表。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=392400</id>
		<title>湊伸治</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=392400"/>
				<updated>2021-07-28T08:27:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[http://www.st-h.metro.tokyo.jp/ 東京都立科学技術高等学校]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[大田区]]から[[埼玉県]][[川口市]]に引越し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も[[女子高生]]監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年12月病死。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二人は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。事件当時は東京都立青井高等学校3年生。&lt;br /&gt;
事件当初、この一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の[[女子高生]]を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[category:金田一一に罪を暴かれるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=392369</id>
		<title>湊伸治</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=392369"/>
				<updated>2021-07-27T05:36:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 湊の家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
兄と違って出来が悪く、父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[http://www.st-h.metro.tokyo.jp/ 東京都立科学技術高等学校]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[大田区]]から[[埼玉県]][[川口市]]に引越し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も[[女子高生]]監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年12月病死。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二人は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。事件当時は東京都立青井高等学校3年生。&lt;br /&gt;
事件当初、この一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の[[女子高生]]を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[category:金田一一に罪を暴かれるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=392368</id>
		<title>湊伸治</title>
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				<updated>2021-07-27T05:27:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 湊の家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
兄と違って出来が悪く、父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[http://www.st-h.metro.tokyo.jp/ 東京都立科学技術高等学校]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[大田区]]から[[埼玉県]][[川口市]]に引越し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も[[女子高生]]監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年12月病死。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二人は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。事件当時は東京都立青井高等学校3年生。&lt;br /&gt;
事件当初、この一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''、もちろん本当に創価だとしてもそれで許されると思ってる湊一家の精神は少しおかしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の[[女子高生]]を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[category:金田一一に罪を暴かれるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392367</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T05:17:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。大筋は合っているが、事件と異なる点も見受けられる。鵜呑みにはしないように。(ex.1989年1月4日の激しい暴行の最中に古田さんは痙攣を起こした。それに対して「仮病だ！」と怒ったのはCであるが、画中ではAの発言となっている。)&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に笑いながらペンで髭を落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件直後は湊一家をかばう。事件の概要が世間に知れ渡ると湊夫妻を除名し、「この事件と我が党は関係が無い」という旨の声明を発表。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T05:16:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。大筋は合っているが、事件と異なる点も見受けられる。鵜呑みにはしないように。(ex.1989年1月4日の激しい暴行の最中に古田さんは痙攣を起こした。それに対して「仮病だ！」と怒ったのはCであるが、画中ではAの発言となっている。)&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件直後は湊一家をかばう。事件の概要が世間に知れ渡ると湊夫妻を除名し、「この事件と我が党は関係が無い」という旨の声明を発表。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392365</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T05:13:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。大筋は合っているが、事件と異なる点も見受けられる。鵜呑みにはしないように。(ex.1989年1月4日の激しい暴行の最中に古田さんは痙攣を起こした。それに対して「仮病だ！」と怒ったのはCであるが、画中ではAの発言となっている。)&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T05:11:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。事件と異なる描写もあるので、鵜呑みにはしないように。(1989年1月4日の激しい暴行の最中に古田さんは痙攣を起こした。それに対して「仮病だ！」と怒ったのはCであるが、画中ではAの発言となっている。)&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392363</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T04:55:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。事件と異なる描写もあるので、鵜呑みにはしないように。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T04:50:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 被害者を中傷するクズども */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、加害者をかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。事件と異なる描写もあるので、鵜呑みにはしないように。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392360</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-27T04:40:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後除名処分となる）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。事件と異なる描写もあるので、鵜呑みにはしないように。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2&amp;diff=392358</id>
		<title>横山裕史</title>
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				<updated>2021-07-27T04:35:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 来歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。このいじめは横山の父親が裁判所に訴えるほどひどいものだったという。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392347</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:28:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* スマイリーキクチについて */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
'''なお、事件とは無関係である。&lt;br /&gt;
'''彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392346</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:24:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392345</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:21:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 女子高生コンクリート詰め殺人事件 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:19:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は被害者遺族への嫌がらせと称し、現場近くに店を構える。&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392343</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:17:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。'''なお、飯島愛は無関係。'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
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[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:16:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。'''太字'''&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392341</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:15:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。&lt;br /&gt;
== なお、飯島愛は無関係。 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392340</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:15:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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				<updated>2021-07-25T06:14:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープがコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、加害者の実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392338</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:12:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生存当時、被害者が見たがっていたドラマ「とんぼ」のビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、加害者の実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:10:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 加害者の一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、加害者の実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392336</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:09:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* チンカスの一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、加害者の実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時に、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:08:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* チンカスの一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チンカスの一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、これらのチンカスの実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所！人類歴史上最悪ともいえる極悪犯罪者である。しかし残念なことに現在は出所している為、安全な暮らしが脅かされようとしている。女性の方、小さい子供を持つ親は特に注意が必要である。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る。その時に、「本当はもっと酷い殺し方をしたんだよ」と笑いながら話したらしい。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本共産党]] - 事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392334</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:05:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* チンカスの一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チンカスの一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、これらのチンカスの実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所！人類歴史上最悪ともいえる極悪犯罪者である。しかし残念なことに現在は出所している為、安全な暮らしが脅かされようとしている。女性の方、小さい子供を持つ親は特に注意が必要である。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る無反省チンカス。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。なお、飯島愛は無関係。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本痴漢党|日本共産党]] - 諸悪の権現。事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392333</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:03:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 反吐が出る糞野郎 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちである。&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チンカスの一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、これらのチンカスの実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所！人類歴史上最悪ともいえる極悪犯罪者である。しかし残念なことに現在は出所している為、安全な暮らしが脅かされようとしている。女性の方、小さい子供を持つ親は特に注意が必要である。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る無反省チンカス。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本痴漢党|日本共産党]] - 諸悪の権現。事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:01:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 被害者人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:グロ漫画で売ってるカス漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちなのだが、自分の子供がそういう目にあっても漫画化するのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チンカスの一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、これらのチンカスの実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所！人類歴史上最悪ともいえる極悪犯罪者である。しかし残念なことに現在は出所している為、安全な暮らしが脅かされようとしている。女性の方、小さい子供を持つ親は特に注意が必要である。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る無反省チンカス。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本痴漢党|日本共産党]] - 諸悪の権現。事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=392331</id>
		<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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				<updated>2021-07-25T06:00:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 被害者人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;女子高生コンクリート詰め殺人事件&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Murder of Junko Furuta&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;殺された古田順子さん&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|場所&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬 (足立区)|綾瀬]]（監禁・暴行現場）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京都]][[江東区]][[若洲]]（遺体遺棄現場）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|標的&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[古田順子|古田順子さん]]（女子高生）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日付&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日 - [[1989年]]1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|手段&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |拉致&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側人数&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |計4人、およびその他複数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死亡者&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女子高生]]1人（事件当時17歳）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|犯人&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |少年4人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|動機&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |強姦目的&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|対処&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |逮捕・起訴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|刑事訴訟&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |懲役刑（最大で懲役20年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|影響&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|管轄&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |警視庁綾瀬警察署&amp;lt;br /&amp;gt;東京地方検察庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
'''女子高生コンクリート詰め殺人事件'''（じょしこうせいコンクリートづめさつじんじけん）は、[[足立区]]綾瀬にある[[日本共産党]]の地方幹部（事件後離党）[[湊靖人]]の自宅で起こった凶悪事件。[[昭和]]最後の[[少年犯罪]][[事件]]であり、少年犯罪史上最悪の事件でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この事件は、当時17歳の[[八潮南高校]]の[[女子高生]]'''[[古田順子|古田順子さん]]'''を数十日間にわたって監禁し、集団強姦を行う、サンドバッグ代わりにし殴る蹴るなどの激しい暴行を加える、鉄アレイで体中の骨を叩き折る、油をかけてライターで着火し大火傷を負わせるなどの行為を執拗に繰り返した末に[[殺害]]し[[コンクリート]]詰めにして捨てるという、下記のような極めて悪質かつ残虐なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じのお嬢さんでまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先のの店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者を中傷するクズども ==&lt;br /&gt;
マスゴミ・[[人権屋]]などの[[チンカス]]どもは、「被害者が非行少女だった」と'''捏造報道'''（故人の名誉のために書くが、&amp;lt;BIG&amp;gt;事実無根&amp;lt;/BIG&amp;gt;である）を繰り返し、宮野や神作や湊等の[[チンカス]]どもをかばうという愚劣で許し難い行動に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者を中傷したカスども ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--情報提供求む。被害者を中傷するクズを書き込んで下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
私の穢れた儀式こと生理を止めてくれない新聞勧誘の奴ら&lt;br /&gt;
生理を美化する奴ら&lt;br /&gt;
mizuki nishide&lt;br /&gt;
mizuki nakao&lt;br /&gt;
03-6863-3543&lt;br /&gt;
長谷川亮太&lt;br /&gt;
はぬまん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反吐が出る糞野郎 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
[[湊靖人]]と[[湊ます子]]はとも共産党の地方幹部。警察が逮捕状を持っていった段階で 速攻で弁護士を用意し、家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
湊の両親は、事件後すぐの段階で離党し、党は「共産党とは一切関係がありません」と発表。そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」等の[[湊ます子]]（母親）の自己弁護的記事を赤旗によって同年、５月２０日～２７日まで連載コラムでバックアップ。 &lt;br /&gt;
:たとえ少女に帰る気がなかったとしても、犯人たち及び両親の罪はなんら軽くなるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*共産党・[[橋本敦]]参議院議員（当時）の発言 &lt;br /&gt;
:さまざまな少年事件は、社会全体の構造の歪みや受験戦争などの教育の歪みといった背景の中で おきてくるものです。･･･ &lt;br /&gt;
:被害者による報復主義には反対ですし、20歳未満の少年はまだまだ未熟ですから、教育し、更生させていく必要があるんです。（インタビューより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]]&lt;br /&gt;
:グロ漫画で売ってるカス漫画家。事件の漫画を描いた。この男は子持ちなのだが、自分の子供がそういう目にあっても漫画化するのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
:スマイリーキクチを犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チンカスの一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]や[[アンサイクロペディア]]でこれらのアカウントを作成したり、これらのチンカスの実名を記入すると、[[荒らし]]と因縁をつけられた上投稿ブロックされ[[IPアドレス]]を晒されるので注意！！なぜなら、ウィキペディアもアンサイクロペディアも[[人権屋]]の腐れ偽善者どもによって運営されているからである。&lt;br /&gt;
#[[横山裕史]]（旧姓=宮野） - [[1970年]][[4月30日]]生、身長160cm&lt;br /&gt;
#:主犯格。懲役20年の刑で千葉刑務所に服役中。←※2009年夏に満期出所！人類歴史上最悪ともいえる極悪犯罪者である。しかし残念なことに現在は出所している為、安全な暮らしが脅かされようとしている。女性の方、小さい子供を持つ親は特に注意が必要である。&lt;br /&gt;
#[[神作譲]]（旧姓=小倉） - 1970年5月11日生。再犯で逮捕、懲役4年をくらった。&lt;br /&gt;
#:母親（悦子）は現場近くに店を構える非常識な[[チンカス]]&lt;br /&gt;
#::場所（埼玉県三郷市{{バキューン}}）&lt;br /&gt;
#[[湊伸治]] - [[1971年]][[12月16日]]生&lt;br /&gt;
#:2006年の秋{{ズダダダ}}人又は{{チョメチョメ}}人（？）と結婚。&lt;br /&gt;
#:2007年春まで寝屋川市で福祉の仕事、関東に移る？&lt;br /&gt;
#:現在、運送業に勤めているらしい･･･現在、埼玉県さいたま市南区に住居&lt;br /&gt;
#:父「[[湊靖人]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）事務長。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:母「[[湊ます子]]」は、[[鉄砲洲診療所]]（東京都中央区{{ズダダダ}}）看護婦。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#:兄「[[湊恒治]]」は、[[神作譲]]と同級生。'''監禁に積極的に協力'''。&lt;br /&gt;
#[[渡邊恭史]] - 1970年12月18日生、横浜市金沢区{{バキューン}}の姉夫婦と同居。母親＝渡邊ヤス&lt;br /&gt;
#:少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。現在、東京都板橋区{{ズダダダ}}に住居。&amp;lt;!--事実が確認できないので両方のせます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#[[星寿和]] - 現在は暴力団事務所、極青会に所属。&lt;br /&gt;
#[[岩井哲夫]] - 地元スナックでこの事件の事を面白おかしく語る無反省チンカス。&lt;br /&gt;
#[[伊原真一]] - 現在、東京多摩地区小金井公園付近に居住、結婚し2人の子を儲ける、建設会社勤務。&lt;br /&gt;
#[[都築洋]] - 同じく極青会所属。現在、足立区{{ズダダダ}}に住居。&lt;br /&gt;
#[[石川あかね]] - 事件当時被害者の顔に落書きした通称「落書き女」。現在は既婚、松戸在住、風俗勤務。&lt;br /&gt;
#[[浅野コウジ]] - 被害者に暴行・強姦に参加した100匹の内の1匹。現在、千葉県松戸市{{バキューン}}&lt;br /&gt;
#[[相田孝一]]（旧姓=垣東） - 1971生、妻と娘2人&lt;br /&gt;
#:2006年に長女が中学入学、このとき離婚し直ちに再婚&lt;br /&gt;
#:妻の旧姓（相田）に改姓。次女は来年小学校入学の年頃&lt;br /&gt;
#[[はぬまん]] - 事件の真犯人。スマイリーキクチに濡れ衣を着せて犯人に仕立て上げた異常者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[日本痴漢党|日本共産党]] - 諸悪の権現。事件後も湊一家をかばう外道政党。&lt;br /&gt;
#警視庁綾瀬警察署 - 普段からろくに仕事もせず、事件当時も住民からの通報、苦情に具体的対応策を取らず被害者を見殺しにした、役立たず。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--本当は住所を晒してやりたいのですが、投稿ブロックされるといけないので伏字にしました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ===&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[スマイリーキクチ]]について ==&lt;br /&gt;
ヨン様似でお馴染みの芸人。わら人形と関っていたと言う根拠は無く、非行に走っていた時期が有るが、暴行・強姦に関わったという事実はない。ちなみに彼の特技も空手とキックボクシングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のブログに抗議の書き込みなどをすると立件される恐れがある（殺す、人殺しなどと書き込み書類送検された者もいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマイリーがこの事件に関わっていたという噂については[[葵龍雄]]も「疑わしい」と言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&amp;amp;hanreiSrchKbn=01&amp;amp;hanreiNo=20261&amp;amp;hanreiKbn=02 高裁判例集 東京高判H3.7.12 (平成2う1058 猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等被告事件)]&lt;br /&gt;
*[http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf 高裁判決全文(pdfファイル)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよしこうせいこんくり}}&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本共産党]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2&amp;diff=392330</id>
		<title>横山裕史</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2&amp;diff=392330"/>
				<updated>2021-07-25T05:59:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2&amp;diff=392329</id>
		<title>横山裕史</title>
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				<updated>2021-07-25T05:56:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（https://web.archive.org/web/20140826134409/http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/198901adachimiyanoteacher01.htm）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>横山裕史</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へhttps://web.archive.org/web/20140826134409/http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/198901adachimiyanoteacher01.htm)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へhttp://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/198901adachimiyanoteacher01.htm)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: /* 家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へhttps://web.archive.org/web/20140826134409/http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/198901adachimiyanoteacher01.htm)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<title>横山裕史</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。しかし、服役態度は悪く懲罰房へ何度も収容されるも反省の態度は皆無。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来る。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。しかし、服役態度は悪く懲罰房へ何度も収容されるも反省の態度は皆無。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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				<updated>2021-07-25T05:13:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;124.34.82.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神作譲'''（かみさくじょう、[[1971年]][[5月11日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]を起こした[[性犯罪者の一覧|性犯罪者]]。本事件当時の「少年B」本人であり、元の名前は小倉譲。少年グループ中、正式に本名が公開された最初の人物。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄。年上の宮野の体格を上回る身長約180cmの体格と眉毛まで剃り落とした細いつり目が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
かつてはまじめに学校生活を送っていた過去があり、高校在学中に部を掛け持ちしていた。試合中の事故で怪我をしたのを機に退部。後に不良化して校内暴力を起こし、退学処分となる。[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&amp;amp;[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業、[http://www.shutoku.ac.jp/ 修徳高等学校]中退&amp;amp;東京都立港工業高等学校（現・[http://www.rokugokoka-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html 東京都立六郷工科高等学校]）定時制中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉（それぞれ少年A・C・D）とともにヤクザの使い走りとなる。下部組織「極青会」の副会長（名目上の役職）だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも（遺族に）償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず（しかも遺族に慰謝料を払ったのはとても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり慰謝料として払うはずのお金をなんと高級住宅やセルシオ（トヨタの高級車）の購入に使っていた）、セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。また、かつての不良仲間も口を揃えて「あいつ、刑務所行っても、全然懲りてねえぞ。」と呆れ返っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される（この逮捕後に彼がコンクリ事件当時の少年B本人である事があきらかになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した（と思っていた）相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月]]、[[奈良少年刑務所]]を出所&lt;br /&gt;
**中国人と結婚して、[[中華人民共和国|中国]]に行こうとするも離婚。&lt;br /&gt;
**更正保護司の神作久子と養子縁組。（実態のない養子縁組は違法：刑法157条公正証書原本不実記載となる）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、コンピューター関係の会社に勤めるも退職。&lt;br /&gt;
**暴力団事務所に出入りをし出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月]]、[[埼玉県]][[八潮市]]で逮捕監禁致傷により逮捕。（供述時にかつての「少年B」本人である事が明らかとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神作語録 ==&lt;br /&gt;
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレはマジで楽しかったなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System（末広町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外すでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また1989年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受けた、主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[横山裕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かみさくしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.34.82.17</name></author>	</entry>

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