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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ヤッターマン</title>
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				<updated>2014-09-17T21:48:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|1977年に放映されたテレビアニメ|2008年から放映中のテレビアニメ|ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|2009年の映画|ヤッターマン (映画)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=タイムボカンシリーズ ヤッターマン&lt;br /&gt;
|原作=[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|監督=[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
|企画=[[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=鳥海尽三ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[天野喜孝|天野嘉孝]]、中森恵子、[[高田明美]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[神保雅彰|神保正明]]、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=タツノコプロ&lt;br /&gt;
|製作=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ[[フジネットワーク|系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1977年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[1979年]][[1月27日]]&lt;br /&gt;
|話数=108話&lt;br /&gt;
|コピーライト=タツノコプロ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''タイムボカンシリーズ ヤッターマン'''』（英語表記：''Yatterman''）は[[1977年]][[1月1日]]から[[1979年]][[1月27日]]まで[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で毎週土曜18:30 - 19:00（[[日本標準時|JST]]）に全108話が放映された、[[タツノコプロ]]制作の[[テレビアニメ]]である。『[[タイムボカンシリーズ]]』第2作目に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
地球上のどこかにある“お宝”のありかを示したアイテムをある個数集めようとする、ヤッターマンとドロンボー一味との戦いを描いた作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだてブタ、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画段階ではタイムボカンとは無関係の作品とされており、シリーズの多くの作品とは違い'''タイムトラベルをしない'''。（38話においてタイムトラベルを行っているが実はボヤッキーの夢だった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題材は初期には世界七不思議（[[雪男]]・[[モアイ]]・[[ネッシー]]など）や世界各地の風物（[[リオデジャネイロ市#文化|カーニバル]]など）、世界的に有名な俳優・歌手などを扱っていた。放映4か月目以降より、タイムボカンのように名作児童文学や昔話、伝記などのパロディーが激増する。舞台も明らかに現代とは思えない話が多い。サブタイトルの大半や登場人物・舞台は、これらの物語の元になっている話が分かるようなギャグパロディーとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年間の平均[[視聴率]]は20.1%と、タツノコプロ制作のアニメの中で最も高い数字を残している。タカトクトイスが発売したヤッターワンの玩具は出荷数120万個を超えた。そしてタイムボカンシリーズ作品では唯一[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|リメイク版]]、[[ヤッターマン (映画)|実写映画版]]も制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
オモチャ屋の息子・'''ガンちゃん'''は、ガールフレンドの'''アイちゃん'''と一緒に父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんはこのロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『'''ヤッターマン'''』となることを決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党・'''ドロンボー一味'''のもとに泥棒の神様を自称する'''ドクロベー'''と名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記した'''ドクロストーン'''が4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている。もし残り3つのドクロストーンを見付けることができたら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬='''ヤッターワン'''を駆って一味に立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリーフォーマット ==&lt;br /&gt;
* ドロンボー一味が'''インチキ商売'''で稼いだ金でその商売にちなんだメカを作る。&lt;br /&gt;
** インチキ商売の店舗にはシンボルのドクロマーク（前作「[[タイムボカン]]」では白だったが本作より赤に変更）が必ず付いている。この地下にメカ工場がある。&lt;br /&gt;
** インチキ商売で物を売りつける時の額はおおむね10万円と決まっている。こうして荒稼ぎした額は（札束の数から見て）数千万円 - 数百億円にものぼる。ただし、ドクロベーがその大金の殆どを巻き上げてしまうこともある。&lt;br /&gt;
* ガンちゃん（ヤッターマン1号）とアイちゃん（ヤッターマン2号）の2人がインチキ商売を嗅ぎ付け、潜入して様子を窺う。&lt;br /&gt;
** 地下のメカ工場への入り口は外から見える場合とカモフラージュされている場合があるが、どんなにうまくカモフラージュしてもオモッチャマが見つけ出す。&lt;br /&gt;
* ドロンボー一味、ドクロベーの怪しげな指令情報を元にドクロストーン探しに出る。ヤッターマンはそれを追跡する。&lt;br /&gt;
** 多くの場合、メカが地上に出る際にインチキ商売の店舗を破壊する。&lt;br /&gt;
* 先にご当地に着くドロンボー一味、地元のトラブルに乗じて言葉巧みにヤッターマンを陥れ、ドクロストーンと思しきものを詐取。&lt;br /&gt;
* 誠意もしくは実力で危機を脱したヤッターマンと馬脚を露わしたドロンボー一味との戦闘。白兵戦はヤッターマンが圧倒、メカ戦に移行し序盤はドロンボー一味が優勢だが、ヤッターマンの「'''メカの素'''」で生み出された'''ゾロメカ'''で形勢逆転。そしてドロンボーメカはビックリドッキリメカに解体され爆発（[[自爆]][[スイッチ]]で爆破の回などもある）、ドクロ雲を残す。最後にヤッターマンは勝利のポーズを決める。勝利のポーズは前期、ヤッターアンコウ登場時、後期と大きく分けて3種類がある。&lt;br /&gt;
** ちなみに後期には白兵戦はなくなった。&lt;br /&gt;
* 多くは誤解に基づくご当地トラブルはドロンボー一味の成敗と共に無事解決し、奪還されたターゲットがドクロストーンでないことも判明する。なお本物は第14話と第34話で見つかっており、第34話ではヤッターマンが確保したものの、第84話でドロンボーに奪われている。&lt;br /&gt;
* ドロンボー一味、3人乗り[[自転車]]（通称「[[タンデム自転車]]」「おしおき三輪車」）で敗走する途中、「[[おしおき]]だべぇ」の一言でドクロベーの「'''ママより怖いおしおきタイム'''」が始まる。おしおきの際、ドクロベーが「ミュージック」とコールすると、[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の『[[交響曲第5番 (ベートーヴェン)|運命]]』のイントロ部分が、'''おしおき[[ファンファーレ]]'''として流れ、直後におしおきが執行される。主に動物（象、鮫、鯨、お化け、ロボットなど）や爆発物（ミサイルや爆弾など）、重いもの（椰子の実、雪球、隕石など）に襲われる、幻を見せられる、檻に入れられる、水中や砂地獄などに落とされたりするパターンが多い。後期には、'''おしおきポーズ'''が登場し、その決めセリフは'''「ドクポンタン」'''（意味は、ドクロベーのスカポンタン）。&lt;br /&gt;
* ヤッターマン、ナレーションと共に凱旋する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作では2年と1か月、計108回にわたって同じパターンを延々と続けていた（無論時折これらのパターンが破られることがあり、視聴者を飽きさせない工夫がされている。）ちなみにこの放送期間内で放送休止となったのは1週のみであった。制作者側もマンネリを開き直っている様子が後期エンディングテーマ「ドロンボーのシラーケッ」の歌詞から窺える。一方、前作のパターンだった「とどめの手段を巡っての（責任の）なすりあい」は一切使われなかった。ただし、時々脱出する際にさっさと逃げようとするドロンジョにボヤッキーが怒るという描写はあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期に入るとナレーションの富山敬がBGMに合わせて「♪がんばーれー ヤッター ヤッターマーン」と歌うこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、テレビアニメ2作目も、概ねこのフォーマットを踏襲している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== ヤッターマン ===&lt;br /&gt;
2人揃って「ヤッターマン」。ヤッターワンを完成させた2人はドロンボー一味の悪巧みを知り、ヤッターマンとなって戦う。基本的に何らかの形でドロンボーの企みを察知するが、事前に彼らのアジトを急襲することはしない。&lt;br /&gt;
; ガンちゃん（ヤッターマン1号） [[声優|声]]：[[太田淑子]] &lt;br /&gt;
: 本名は'''高田（たかだ）ガン'''。父の高田徳兵衛（たかだ とくべえ。名前の由来はメインスポンサーの[[タカトクトイス]]から）が経営する高田玩具店の一人息子。身長165cm。正義感と熱血漢に溢れる性格の持ち主。武器はケンダマジック。前作の丹平と同様に13歳という設定だが、体格は20歳前後の青年のものであり、逞しい。いつもは常に青色の[[つなぎ|ツナギ]]を着ており、変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装してヤッターマン1号となる。ドロンボーの前に姿を現す際は決め台詞（'''「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない！」'''と言うパターンが多い）を発す。決め台詞後には歯をキラリと光らせるが、62話では[[股間|ある部分]]を光らせ、ドロンボーの3人をズッコケさせ、ドロンジョに「光ってりゃいいってもんじゃないよ！！」と言われた。&lt;br /&gt;
; アイちゃん（ヤッターマン2号） 声：[[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
: 本名は'''上成愛'''（かみなり あい）。ガンちゃんのガールフレンド。父の上成吾呂三（かみなり ごろぞう）が経営する電気屋の一人娘。身長161cm。武器はシビレステッキ。12歳だが、ガンちゃんに合わせて20歳弱程度の女性の体格で描かれている。ガンちゃんと同じようにいつもは黄色のツナギを着ている。変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装。決めゼリフ（ごく稀に'''「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えないわよ」'''と言う場合あり）の後に目をキラリと光らせる。2人の決めゼリフの後にドロンジョが「[[眼科|目医者]]と[[歯科|歯医者]]のコマーシャルやるな！！」などとしばしば反発する。&lt;br /&gt;
: シリーズ後半でドロンジョに'''「2号さん」'''と揶揄される。&lt;br /&gt;
; オモッチャマ 声：[[桂玲子]]&lt;br /&gt;
: サイコロ型ロボットで、ガンちゃんの父親が経営する高田玩具店のマスコット。前作のチョロ坊と同様にロボットでありながら喜怒哀楽の感情を持つが、ガンちゃんには感情を否定されている。[[乾電池]]をエネルギー源とし頭からプロペラを出して飛行することができる。ドロンボー一味のアジトに乗り込み、悪事を一番先に察知する役割。ドロンボーのインチキ商売を自ら手を下して暴いたこともある。成人男性を吊り上げることもできる（81話で判明）。ヤッターキング用のメカの素を内部に格納していたこともあるが、1度取り出すと重すぎてなぜか自力では持てなくなり乾電池が切れてしまう描写がある。ヤッターキングの内部仕様変更後はメカの素を取り出す直接的な描写は見られない。&lt;br /&gt;
: [[一人称]]は「ボッチ」で、語尾は「'''○○だ（で）コロン'''」。タイトルの読み上げ、[[次回予告]]のナレーションも担当（但し本放送当時は無く、再放送で日の目を見た）。後期の次回予告では作品中で初めて「'''三悪'''」という言葉が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドロンボー一味 ===&lt;br /&gt;
イカサマ商売で活動資金を得て泥棒家業を働く悪党にして義賊泥棒（自称）。3人揃って「ドロンボー一味」。&lt;br /&gt;
本放送の放映中は前作の『タイムボカン』のマージョ一味が改名したという設定だった。&lt;br /&gt;
; ドロンジョ 声：[[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味のリーダー兼お色気担当。身長173cm。24歳。「ドロンジョ様」「ドロンコ」などの呼称を持ち、金銀宝石を愛するドロンボーの女ボス。本名は'''ササッガワ・ヒロッコ'''で、名前の元ネタは総監督の[[笹川ひろし]]。スタイル抜群で頭脳明晰な美女だが本シリーズ歴代女ボスの中でも最も特徴ある大きなフード型の仮面を被っており、素顔は序盤では、インチキ商売でしか見られず、2クール目以降（14話～）からはインチキ商売でも仮面を着用して素顔を見せなくなる（ただし95話のみ1クール目同様、インチキ商売に限り素顔を見せている）&amp;lt;ref&amp;gt;108話では終盤で素顔を出している&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヤッターマンが名乗る時や、ヤッターメカの出動時に悪態をつくことが多い。ただし、88話でヤッターマン1号の瞳を間近に見て以降、1号に恋心を抱き、困惑することがしばしばあった。フライドポテトが大好き。ドロンボーが解散になった際、ボヤッキーとトンズラーに「いい女は振り返らないものなんだよ」と涙ながらに語っていた。ネーミングモデルはフランスの女優で小原の持ち役でもある[[ミレーヌ・ドモンジョ]]に由来。加えて、元々は忍者映画からの比喩で、泥棒はドロンと消失する如く逃亡することにも由来している。&lt;br /&gt;
:[[極楽とんぼ]]の加藤によると「熟女のイメージがある」とのことだが、設定上は24歳の妙齢である。ただし、演じた小原は、放送開始当時42歳だったため、ある意味では「熟女のイメージ」はあって然りである。&lt;br /&gt;
; ボヤッキー 声：[[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
: フルネームは'''ブツクサ・ボヤッキー'''。この本名は、『ドクロベエさまに捧げる歌』においてネタとして使われている。身長168cm。25歳。ドロンボー一味のメカ設計開発・作戦担当。[[福島県]][[会津若松市]]出身。故郷におハナちゃんという恋人を残し、ドロンボー一味に入るため上京してきた。[[オネエ言葉]]で話すがゲイではなく[[女子高生]]好きで知られる。一人称は「アタシ」または「ボクちゃん」、ごくまれに「私」や「俺」の場合もある。後半に入ってからは、ナレーターの伝説のフレーズ「説明しよう」を多用するようになった。「全国の女子高校生の皆さん」やボタンを押す際の「'''[[ポチッとな]]'''」などの決まり台詞がある。物語の中期から後期にかけては、完成したメカを披露する際に「全国○×協会推薦です」の一言が入ることがある。普段からゴーグルを着用しており、ゴーグルを外した素顔はOVA『タイムボカン王道復古』においてしか見ることができない（トンズラーも同様）。名前の由来は「ぼやき」から。&lt;br /&gt;
; トンズラー 声：[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味の怪力担当。身長138cm。30歳。本名は'''スタコラ・トンズラー'''。ボヤッキー同様、本名は『ドロンボーの嘆き唄』においてネタに使われている。元[[プロレスラー]]で[[岩手県]]出身だが、なぜか[[関西地方|関西]]弁を多用し語尾に「～まんねん」を付けて話す。&lt;br /&gt;
: 本作ではインチキ商売において暴力を振るう場面が少なくない。名前の由来は逃げるという意味の「とんずら」から。&lt;br /&gt;
; ドクロベー 声：[[滝口順平]]&lt;br /&gt;
: 「泥棒の神様」を自称する謎の男。三悪をそそのかしドクロストーンを探させる。実は、その正体はドクロ惑星・XYZ星人という宇宙人で、地球誕生時の爆発に巻き込まれバラバラになった自分の体であるドクロストーンを集めさせるためだった。一人称は「我輩」。毎回やられてぼろぼろのドロンボー一味に対し、趣向を凝らした「'''ママより恐い[[おしおき]]'''」を行う。これがシリーズを通して人気を博した。&lt;br /&gt;
: ドクロストーンの情報をドロンボー一味に与えて捜索させるが不正確な情報が多く、ドロンボー一味に無駄足を踏ませることが大部分。しかし、負けて敗走中のドロンボー一味へのおしおきに関しては割り切って必ず行う。ドロンボーがガセ情報について抗弁しても無駄であり（抗議に対して逆ギレすることの方が多い）、おしおきは必ず実行される。作戦が成功してドクロストーンを手に入れたにも関わらず「いつもやっていることなのでやっておかないと気持ち悪いから」という理不尽極まりない理由でおしおきを実行するが、それもそのはず、このおしおきはドクロベーの'''唯一無二の趣味'''だった。&lt;br /&gt;
: 後半では、誤った情報を流したことに反省したり、お詫びとしてドロンボー一味に親切にしたりする場面が見られるが、結局おしおきを実行してドロンボーを痛い目に遭わせて楽しんでいるだけだった。&lt;br /&gt;
: インチキ商売の売れ残りなどに似せたメカか映写機の映像で現れることが多い。指令が終わると『[[スパイ大作戦]]』のパロディで自爆することが多い。実はドロンジョのファンである。また、[[阪神タイガース]]のファンでもある。&lt;br /&gt;
: 放送当時の名前は「ドクロベー」であり、エンドロールでもそのように表記されていたが、『王道復古』以降の作品では「'''ドクロベエ'''」に変更されており、近年ではこちらにほぼ統一されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yatterman.jp/yatterman1977/staff.html 1977年版ヤッターマン スタッフ・キャスト]、[http://yatterman.jp/yatterman1977/story.html 1977年版ヤッターマン ストーリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; ナレーター 声：[[富山敬]]&lt;br /&gt;
: 要所要所で「'''説明しよう'''」などのフレーズで、様々な解説を行う。ただし、回が進むと「メカの素」などについてははぐらかすこともしばしばあった。声を担当した富山はこれ以外にもおだてブタ・おほめブタ・なげきブタも演じていた。また、劇中の青年キャラも演じることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
=== ヤッターマン側のメカ ===&lt;br /&gt;
==== ヤッターメカ ====&lt;br /&gt;
; ヤッターワン 声：[[池田勝]]&lt;br /&gt;
: ガンちゃんたちが作り上げた[[イヌ|犬]]型ロボ。地上戦専用であり飛行能力はない。ホネ型のメカの素を食べてパワーアップ、様々な生き物（カバやアリなど）のゾロメカ「ビックリドッキリメカ」を出動させる。しかも自我を持っており意外と女好きで、ガンちゃんやオモッチャマの命令は聞かないがアイちゃんの言うことだけは聞く。一人称はオイラ。エンジンの起動は手動のクランクハンドル式であり、初期オープニングはガンちゃんがこれを回し起動させるシーンから始まる。これは、乗員が機外に掴まって移動することとあわせてモチーフになったのが[[消防車]]であるためとの指摘が『[[BSアニメ夜話]]』においてなされている。他にも、頭部エンブレムから紐、エンブレムが開くとそれを引く手が出ていて、鼻の上の鐘に結び付けられていて、それが鼻の上の鐘を鳴らしている。その音たるや、当時の消防車のそれである。更に右手もサイレンを回し、その音もまた然りである。&lt;br /&gt;
: Wii用ソフト『[[タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES]]』の宣伝映像として、2008年12月に[[みんなのニンテンドーチャンネル]]で配信された[[笹川ひろし]]のインタビューにおいて、「ヤッターワンの乗り方は[[蒸気機関車|SL]]がモチーフ」「SLを車庫に入れる際、（乗務員が）SLにぶらさがる姿が好きだった」という趣旨の発言がされている。&lt;br /&gt;
: 自前の攻撃手段には尾の手前にあるノズルからの放水や、鼻からパチンコ玉の様な弾を連射する「チンジャラ砲」がある。なお、2話の予告では、鼻から火炎放射を出した。&lt;br /&gt;
: 生身の犬同様縄張り意識が強く、4話では出動中に「帰り道がわからなくなったときのために」という理由で電柱におシッコを引っかけマーキングしている場面が見られた。&lt;br /&gt;
: 45話で大破してしまう。その後、ガンちゃんによってヤッターキングに改造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヤッターペリカン 声：池田勝&lt;br /&gt;
: [[ペリカン]]型ロボ。初登場は14話。主に飛行による移動を行い空中戦を得意とするが、陸上走行も可能である。甲高い声が特徴。[[ペリカン]]の大好物が[[ドジョウ]]ということで、メカの素もドジョウ型。このドジョウ型メカの素で、鳥形のビックリドッキリメカ（初期においては「ビッグショックメカ」と呼称）を作る。ヤッターキング登場後は、最終回の全機出動まで出動はなかった。&lt;br /&gt;
; ヤッターアンコウ 声：池田勝&lt;br /&gt;
: [[アンコウ]]型メカ。初登場は27話。主に水中移動を行い水中戦を得意とするが、飛行や陸上移動も可能である。第28話では出動2度目にして宇宙に出動した。[[あんパン]]型のメカの素で魚類などのビックリドッキリメカ（当初は「ビックラヒャックラメカ」とも呼称）を作る。ヤッターマンが内部に乗り込むことができる[[潜水艦]]メカであるが、他のヤッターメカ同様に機外に掴まって搭乗することもできる。通常の口以外にもコクピット内にある口からもメカの素を食べさせることができる（この機能はヤッタードジラに継承されている）。ドロンジョには「ヤッター[[ナマズ]]」と呼ばれていた。なお、ヤッターアンコウがゾロメカを出すときのファンファーレは前作の「[[タイムボカン]]」で「今週のハイライト」（マージョ一味が丹平たちを爆殺しようとする）の場面に使われていたものに、水泡音の[[エフェクト]]をかけたものである。武器はヤッターワン同様の放水や背びれのカッターなど。さらには口の中にハンマーや鉄鍋などの凶器を隠していた。ヤッターキングが登場してからは、54話でヤッターキングに格納される形で出動した場合を除いて、最終回の全機出動まで出動はなかった。&lt;br /&gt;
; ヤッターキング 声：池田勝&lt;br /&gt;
: 45話で大破したヤッターワンをガンちゃんが改造したメカ。ヤッターワンより遙かに大型であり、後方に大幅に長くなった胴体部を持つ。ヤッターワンが本来の犬の前足を「両手」とし後ろ足の「両足」で立つ形になっていたのに対し、ヤッターキングは「両手」とは別に「四本足」を持つ形になっている（つまり手を前足と数えれば6本足ということになる）。ヤッターマンたちは外部側面に捕まって移動するが、2度の宇宙出動の際には内部に乗り込んだ。メカの素はヤッターワンと同様に骨型だが、重量が10倍重くなっており、その分パワーも10倍である。ドロンジョには「ヤッターギャング」と呼ばれていた。ヤッターワン同様、様々な生き物のビックリドッキリメカを出すがヤッターワンの頃とは違った生き物が出てくることが多く、ヤッターワンの時の「常連」のゾロメカ（カバやスカンク）も出てくることがあった。また、赤鬼や河童、昔話の主人公（桃太郎など）が出てくることもあった。チンジャラ砲や放水も、ヤッターワンから継承されている。&lt;br /&gt;
: 後に胴体部に他のヤッターメカを格納できるようになり母艦（もしくは移動要塞）役としても働くようになった。54話でヤッターアンコウを格納したのが最初である。58話からは毎回ヤッターパンダ＆コパンダ、ヤッタードジラ、ヤッターブルを格納して基地を発進するようになった。胴体部の前半分が上に持ち上がって格納メカを発進させる。ただ最終回でヤッターペリカン、ヤッターアンコウを格納して出動した際には、口からスロープを下ろして発進させている。ちなみに54話と最終回ではヤッターキングとヤッターアンコウの大きさの比が画面上で明らかに異なっている。&lt;br /&gt;
; ヤッターゾウ 声：池田勝&lt;br /&gt;
: 91話より登場した、ヤッターキングの後継機となる大型の[[ゾウ]]型母船メカ。この回から最終話まで出動している。ヤッターキング同様巨体で、これまでのメカと同様外部側面に捕まって移動するが、内部に乗り込むこともできる。[[ダンボ]]のように耳を駆使して飛行が可能。キングと違い、ビックリドッキリメカを出動させるシーンが無かったため、ゾロメカを製造することができるかどうかは不明。また戦闘シーンもこれと言って無かったが鼻から水を放水可能。ブル、ドジラ、パンダ&amp;amp;コパンダ、よこづなを搭載している。勝利のポーズの後起こす地響きはキングをも上回る衝撃で、最終回はキングと並んで勝利の四股を踏んだ。&lt;br /&gt;
; ヤッターパンダ&amp;amp;コパンダ 声：池田勝・[[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
: [[ジャイアントパンダ|パンダ]]型のメカ。コパンダは名の通り子供で、普段はパンダの頭上に乗り、サイレンを手動で回す。コパンダの一人称はオレ。初出動は初登場した58話。パンダの主食は笹なのだが、なぜか[[サトウキビ]]型のメカの素で野菜と果物をモチーフにしたビックリドッキリメカを作る。肩からフットボール[[タイヤ]]が飛び出して攻撃する。ファンファーレはコパンダの咥える笹笛。&lt;br /&gt;
; ヤッタードジラ 声：[[田中勝]]、富山敬（58話）&lt;br /&gt;
: [[恐竜]]型の小型潜水艇メカ。58話でその姿が披露され、初出動は59話。脚部の足部分はスキー板状になっており、水上や雪山の滑走などが可能である。ひょうきんな印象を与える表情の顔ととぼけたしゃべり方が特徴で語尾に「○○ズラ」を付けて話すクセがある。一人称はオイラ。[[ドラ焼き]]型のメカの素で日用品をモチーフにしたビックリドッキリメカを作る。他のヤッターメカとは違い、ゾロメカを複数作ることがあり、これらを組み合わせて攻撃する。メカの素は口に放り込む以外にコックピット内にあるドジラの顔型レリーフの口からも食べさせることができる。尻からファンファーレメカの卵を産む。ファンファーレメカは[[鍵盤ハーモニカ]]での演奏が終わると跳びあがってドジラの尻の穴に戻る。ドロンジョにビア樽と揶揄される回もある。&lt;br /&gt;
; ヤッターブル 声：池田勝&lt;br /&gt;
: [[ブルドッグ]]型メカ。58話でその姿が披露され、初出動は63話。64話では宇宙で戦った。逆立ちをした変わった姿で行動。少し恥かしがりやな性格だが、タフで一度噛み付いたら絶対に離さない。一人称は僕ちん。[[ホットドッグ]]型のメカの素でビックリドッキリメカ（ボヤッキー曰く'''「犬が拾ってくる物」'''（靴など））を作る。ドロンジョにはさまざまな名前（ヤッター[[スピッツ (犬) |スピッツ]]、ヤッター[[ドーベルマン]]など）で呼ばれる。出番は11回と一番少ない。最終回以外ヤッターゾウから出動してない。&lt;br /&gt;
; ヤッターよこづな 声：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: [[横綱]]（闘犬）型メカ。初登場はヤッターゾウと同じ91話。91話以降のほとんどの回で出動している。白い球形（番組内では白星型と説明していた）のメカの素でお菓子やパンなどをモチーフにしたビックリドッキリメカを作る。闘犬をモチーフした割には体格が異常に華奢であり、毎回悪玉メカと[[相撲]]をとるも負けてばかりいた。一人称は僕。ドロンジョが「ヤッター[[前頭]]三枚目」、「ヤッターおむすび」または「ヤッターふんどしかつぎ」とおちょくる。ビックリドッキリメカを出す際には[[廻し|化粧廻し]]をブラウン管に見立ててそこに[[呼出|呼び出し]]（声：滝口順平）が登場し、メカの名前を読み上げるという趣向になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====出動するヤッターメカの選択====&lt;br /&gt;
; 27話～47話&lt;br /&gt;
:14話から26話までのヤッターワン・ヤッターペリカンの2機体制の間は、どちらを出動させるかについては特に描かれなかった。ただ、ヤッターワン出動時のみガンちゃん・アイちゃんの通常と異なる変身パターンが描かれていた。27話でヤッターアンコウが登場して3機体制となってからは、ヤッターキングが登場する直後までは、基地における出動メカの選択シーンが描かれた。ちなみに先の変身パターンはヤッターアンコウが登場してからは見られなくなっている。&lt;br /&gt;
:コンピュータシステムと連動した壷でサイコロモードのオモッチャマを振り、出た目の数が1、2ならヤッターワン、3、4ならヤッターペリカン、5、6ならヤッターアンコウを出動させた（ちなみに2の目は一度も出ていない）。ただし、回によってはルーレット型システムやスロットマシン型システムが用いられた。&lt;br /&gt;
:41話ではヤッターアンコウの提案でメカ同士でじゃんけんをして、ヤッターワンが出動した。&lt;br /&gt;
:44話ではオモッチャマが中途半端に止まってしまい、1と4が出てしまったため、ワンとペリカンがそろって出動した。これが初の複数メカ出動となる。&lt;br /&gt;
:46話及び47話では1が出てヤッターキングが出動する。48話からは基地でのメカ選択シーンは描かれなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 58話～90話&lt;br /&gt;
:58話から79話までではグー子、チョキ子、パー子（いずれも声は[[滝沢久美子]]が担当。外見上区別がないので名乗らないとわからない）による[[椅子取りゲーム]]で、パンダ&amp;amp;コパンダ・ドジラ・ブルのいずれか一体を選択し発進させる。グー子が勝てばヤッターパンダ＆コパンダが、チョキ子が勝てばヤッタードジラが、パー子が勝てばヤッターブルが出動する。&lt;br /&gt;
:66話では椅子取りゲームがドロンボーメカに妨害されたためいずれも発進できず、ヤッターキング自ら応戦しビックリドッキリメカを出動させた。&lt;br /&gt;
:80話から90話までではお見合いダック（声：滝沢久美子）（エンディングでは「アヒル」と表記された）が黒ラインを歩いてメカ選びをする方式（因みにこれは、同局で放送中の『[[クイズ・ドレミファドン!]]』の、当時のコーナーチャンピオン賞選びのパロディ）が用いられたが、この間は回によっては出動メカの選択シーンが省略されている。&lt;br /&gt;
:91話以後、母艦がヤッターゾウに代わってからは出動メカの選択シーンは描かれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビックリドッキリメカ（ゾロメカ） ====&lt;br /&gt;
: 各ヤッターメカのピンチに際しガンちゃんの与える「'''メカの素'''」により、ヤッターメカの内部で大量生産される、毎度姿の異なる小型メカ。ワンとキングは大型メカを出すことも可能&lt;br /&gt;
: 当初は「ビックリドッキリメカ（ワン）」「ビッグショックメカ（ペリカン）」「ビックラヒャックラメカ（アンコウ）」と、各ヤッターメカにより「正式名称」は若干異なっていたが、後に「ビックリドッキリメカ」に統一された。&lt;br /&gt;
: ドラムロールあるいはファンファーレの後に登場、例えば「鍋！鍋！鍋！……」「ひつじ！ひつじ！ひつじ！……」など、自分の姿その物の名前を延々と連呼しながら出てくる（ただし初期は、ネズミゾロメカの「チュー、チュー、チュー……」の様に、泣き声の有る動物の時は泣き声を連呼していた）、。ほとんどの場合ヤッターマンのエンブレムを身に着けている。よってたかってドロンボーメカに取り付き、切り刻み、喰い荒らし、解体し、最後は爆発させる。&lt;br /&gt;
: 初期は爆発前に退却してヤッターワンの口の中に帰還していたが、後に退却せずにドロンボーメカと共に自爆することが多くなる。&lt;br /&gt;
: 中期からはヤッターマンに対抗してドロンボー一味もゾロメカを出すことが多くなる。そのメカはまるで事前に打ち合わせでもしたかの様に、その回のヤッターマン側に対抗したもの（例（カッコ内はその回でのビックリドッキリメカ）バリカン（羊メカ）、中学生用の鞄（ランドセルメカ）など）。もちろん身に着けているのはドクロマーク。ヤッターマンの裏をかいたつもりのようである。&lt;br /&gt;
: 終盤はヤッターメカとドロンボー大型メカとの戦闘シーンはあまり見られなくなり、双方のゾロメカが合戦や歌合戦、クイズ合戦などで対戦し、負けた方の本体が自爆するというパターンに落ち着いてきた。&lt;br /&gt;
: 99話では双方のゾロメカがより小さなゾロメカを発進させ、そのゾロメカがさらにそのまたゾロメカを発進させ、・・・という戦闘になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 最終回はヤッターキング以下ヤッターワン以外の全てのメカが登場、ヤッターキングのファンファーレと共にビックリドッキリメカ大行進となる（ただし、ヤッターキングとヤッターゾウはビックリドッキリメカを発進させていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ファンファーレ担当メカ====&lt;br /&gt;
:ヤッターメカがビックリドッキリメカを発進させる際に演奏を行うメカ。劇中では名称は語られていない。ヤッターワン、ヤッターペリカン、ヤッターアンコウ、ヤッターキング、ヤッタードジラ、ヤッターブルに内蔵されている。&lt;br /&gt;
:演奏メカの形態と演奏曲はメカごとに以下のとおりになっている。&lt;br /&gt;
:ヤッターワン:3匹の犬のドラマーによるドラムの演奏。第45話でヤッターワンが大破した際には無傷で放り出され、ヤッターマン達とヤッターワンはこの3匹に引かれて帰還している。&lt;br /&gt;
:ヤッターペリカン:3羽のペリカンによるトランペット風の演奏。&lt;br /&gt;
:ヤッターアンコウ:3匹のアンコウによるラッパ風の演奏。&lt;br /&gt;
:ヤッターキング:約10匹の犬（ヤッターワンと同形態）の合奏団によるオーケストラ演奏、曲目は『[[ウィリアム・テル序曲|歌劇「ウィリアム・テル」序曲第4部「スイス軍隊の行進」]]』の冒頭部分。最終話ではヤッターキング自身はビックリドッキリメカを発進させなかったが、代表して演奏を行っている。&lt;br /&gt;
:ヤッタードジラ:1匹の恐竜型メカ（顔は卵の殻に隠れていて見えない。）による鍵盤ハーモニカの演奏。曲目はヤッターキングと同じ。&lt;br /&gt;
:ヤッターブル:1匹のブルドッグ型メカによるドラムの演奏。メロディーはヤッターワンと全く同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:その他のメカについては以下のとおりである。&lt;br /&gt;
:ヤッターパンダの場合はコパンダがこの役を務めており、演奏専門のメカは装備されていない。曲目はヤッターキングと同じ。&lt;br /&gt;
:ヤッターヨコズナの場合は化粧回しのパネルに登場する呼び出し（声:[[滝口順平]]）が行っている。&lt;br /&gt;
:ヤッターゾウはビックリドッキリメカを発進させる場面がなく、そもそもビックリドッキリメカを製造する能力があるかも不明であるため、装備されているかどうか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドロンボー側のメカ ===&lt;br /&gt;
==== ドロンボー一味の巨大メカ ====&lt;br /&gt;
: 第1話でのレストラン→台所用品をモチーフにしたダイドコロンなど、その話のインチキ商売がテーマとなっているデザインのものがほとんど。&lt;br /&gt;
: [[ヤットデタマン]]のミレンジョ一味の巨大メカと同じくコアとなるメカが存在しないのも特徴。&lt;br /&gt;
: コクピット背後にはドロンジョ専用のバスルームがある。&lt;br /&gt;
: インチキ商売で得た資金を元手に、すべてボヤッキーが設計し、トンズラーと共同で製作している。操縦と攻撃も主にボヤッキーの役目だが、ドロンジョやトンズラーも操縦や攻撃を担当することがある。&lt;br /&gt;
; 脱出用自転車&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味が敗北しメカが爆発した後、帰還するために使用する自転車。3人で「'''エイホ'''」と声を掛け合いながら漕ぐ。特に固有の名称はないが、先頭部分にドクロベーからの受信機が付いており、大体これを漕いでいるときにドクロベーのおしおきを受けるため「'''おしおき三輪車'''」と通称されている。&lt;br /&gt;
:ビックリドッキリメカに破壊されたことがあったが、帰還時には登場して乗っている。&lt;br /&gt;
: 構造は縦列3輪で[[一輪車]]を3両繋いだ構造をしている。補助動力なのか、何らかの噴射機構のような物を3基備えているように見えるが、詳細は不明。また、[[ステアリング]]機構がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コクピットメカ ====&lt;br /&gt;
; なんまんだぶ 声：富山敬&lt;br /&gt;
: 袈裟をつけた坊主型ドクロのメカ。&lt;br /&gt;
; ドッチラケメカ 声：田中勝&lt;br /&gt;
: メカ爆発時に「ちんちろりんのドッチラケ」と登場する骸骨型のメカ。一見すると女子高生のような服装だが、ヒゲが生えている。&lt;br /&gt;
; アクション予報メカ 声：富山敬&lt;br /&gt;
: ゲタの形をしたメカで[[天気予報]]風に戦いの結果を予言する。&lt;br /&gt;
; おだてブタ 声：富山敬&lt;br /&gt;
: 本作中では代表的なコクピットメカ（キャラクター）の一つだが、登場は意外と遅く、後半の60話以降から。その名の通り[[雄|♂]][[ブタ]]型のコクピットメカで、[[ヤシ]]の木を登って「'''ブタもおだてりゃ木に登る'''」と言う。主にボヤッキーがドロンジョにメカの出来栄えを褒められ、得意気になった頃合いに現れる事が多い。のちにテーマ曲も作られている（後述）。&lt;br /&gt;
; お褒めブタ 声：富山敬&lt;br /&gt;
: 65話にて初登場。扇子を持ち、赤いちゃんちゃんこを着たブタメカシリーズ第2弾。&lt;br /&gt;
; なげきブタ 声：富山敬&lt;br /&gt;
: 67話にて初登場。負けそうになったり、負けが確定すると現れるおばさんブタ型コクピットメカ。時折台詞が変わることがある。おだてブタ、お褒めブタと違い、色は赤。「ヒーン、カワイソカワイソ」と言ったあとに鼻をかむ。&lt;br /&gt;
; 名称不明のカラス&lt;br /&gt;
: 58話にのみ登場。3羽のカラスが出てきて「アホー、アホー、アホー」と歌うと引っ込む。&lt;br /&gt;
; トリオ・ザ・ビックリ 声：富山敬&lt;br /&gt;
: 99話で出てきた三人組のメカで「[[脅し|ビックリー]]」「[[徳利|トックリー]]」「[[しゃっくり|シャックリー]]」と歌う。&lt;br /&gt;
; アキレカエル 声：[[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
: 106話にのみ登場した帽子をかぶった紳士風の[[カエル]]型メカ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 製作 - [[吉田竜夫]]（ - 36話）、[[吉田健二]]（37話 - ）&lt;br /&gt;
* 企画 - [[鳥海尽三]]、[[酒井あきよし]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[神保雅彰|神保正明]]、[[山本正之]]&lt;br /&gt;
* 協力 - 魔人社音楽工房（ - 58話）&lt;br /&gt;
* チーフディレクター→総監督 - [[笹川ひろし]]（全話）、原征太郎（ - 45話）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - 柴田勝（ - 58話）、永井昌嗣、加藤長輝、内間稔、大野実&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]] - [[天野喜孝|天野嘉孝]]、中森恵子、[[高田明美]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - [[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
* 美術担当 - 岡田和夫、横瀬直人&lt;br /&gt;
* 録音ディレクター - 鳥海俊材 &lt;br /&gt;
* 録音 - 高橋久義 &lt;br /&gt;
* 効果 - 加藤昭二（[[アニメサウンドプロダクション]]） &lt;br /&gt;
* 現像 - [[東京現像所]] &lt;br /&gt;
* 制作協力 - アニメルーム&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 内間稔、鈴木利幸、大野実（[[読売広告社]]）、嘉義良隆、小林正典、中野政則、横尾潔（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 横尾潔 &lt;br /&gt;
* 制作 - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉田竜夫は放映中の[[1977年]][[9月5日]]に他界。その後は竜夫の後を継いだ弟の[[吉田健二]]が製作の指揮を執った。しかし本作では健二の名はクレジットせず、最終回まで竜夫を製作者とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌・挿入歌など ==&lt;br /&gt;
レーベルは全て[[ビクターエンタテインメント|ビクター音楽産業]]。特に『ヤッターマンの歌』は山本正之の歌唱作品としては最大の50万枚を超える売り上げを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ヤッターマンの歌』『天才ドロンボー』を収録したシングルは、2008年に[[JVCエンタテインメント]]の[[flying DOG]]レーベルからCDで復刻された。その際、『タイムボカン王道復古』のために制作された『ヤッターマンの歌'93』が追加され、それぞれのカラオケも収録されている（『天才ドロンボー』のカラオケのみモノラルでの収録）。&lt;br /&gt;
; 『ヤッターマンの歌』（58話まで）&lt;br /&gt;
: 作詞：若林一郎 補作詞/作曲：山本正之 編曲：[[神保雅彰|神保正明]] 歌：山本正之、[[少年少女合唱団みずうみ]]&lt;br /&gt;
: 初代オープニング。&lt;br /&gt;
; 『ヤッターキング』（59話以後）&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲：山本正之 編曲：神保正明 歌：山本まさゆき、スクールメイツ・ブラザーズ&lt;br /&gt;
: 2代目オープニング。&lt;br /&gt;
::リメイク版の1話では、アイちゃんの携帯電話の着信メロディとして同曲のBメロが流れていた。&lt;br /&gt;
; 『天才ドロンボー』（58話まで）&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲：山本正之 編曲：神保正明 歌：小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也&lt;br /&gt;
: 初代エンディング。劇中ではメカを作る際によく歌っていた。34話の劇中では高速バージョンで流れた。シリーズであることを強調するため、前奏や間奏を『タイムボカン』のEDである『それゆけガイコッツ』のものを流用しており、同じ理由で劇伴も一部は「タイムボカン」のものを流用している。本作があまりに有名であることからこのベースの旋律が三悪の象徴として扱われる。しかし、実際にはテレビシリーズのEDとして使用されたのは『それゆけガイコッツ』と『天才ドロンボー』のみで（他にはOVAのEDである『さんあく18年?君を離さない チュ☆』、『[[怪盗きらめきマン]]』挿入歌の『壊盗ドロンボー』がある）、さらに三悪の担当声優が歌ったものは後者のみである。&lt;br /&gt;
; 『ドロンボーのシラーケッ』（59話以後）&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲：山本正之 編曲：神保正明 歌：小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也&lt;br /&gt;
: 2代目エンディング。[[Yahoo!動画]]や[[カートゥーンネットワーク]]の再放送では、エンディングは初回から『ドロンボーのシラーケッ』を流している（途中で背景のアニメが変わる）（[[キッズステーション]]の再放送でも、放送枠によって同様に流している）。また『[[タイムパトロール隊オタスケマン]]』の6話にて、何らかの手違いがあったのかEDとして使用されたこともある。なお、DVDでは本放送と同様に『ドロンボーのシラーケッ』がかかるのは『ヤッターキング』がオープニングになった回からである。&lt;br /&gt;
; 『おだてブタ』&lt;br /&gt;
: 作詞：松山貫之 作曲・編曲：[[筒井広志]] 歌：筒井広志、スクールメイツ・ブラザーズ&lt;br /&gt;
: 挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
; 『ドロンボーのなげき唄』&lt;br /&gt;
: 作詞：松山貫之 作曲：山本正之 編曲：神保正明 歌：小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也 セリフ：富山敬、滝口順平&lt;br /&gt;
: アナログ17cmシングル盤『おだてブタ』のB面だったが、本編では使用されなかった。&lt;br /&gt;
; 『ドクロベエさまに捧げる歌』&lt;br /&gt;
: 作詞：若林一郎 作曲：山本正之 編曲：神保正明 歌：山本正之、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也&lt;br /&gt;
: 自転車で逃亡時に、このインスト型がよく流れる。山本正之が歌う歌入りバージョンは劇中では使用されていないが、第9話、第10話では三悪がインスト型に歌を乗せている。&lt;br /&gt;
; 『ヤッターマン・ロック』&lt;br /&gt;
: 作詞：若林一郎 作曲：山本正之 編曲：神保正明 歌：山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ&lt;br /&gt;
: インスト型が戦いのシーンでよく使われる。なお、歌入りのバージョンは第33話の冒頭で聴くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ヤッターマン出動だコロン||[[鳥海尽三]]||[[笹川ひろし]]||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||プジィプトの水売り娘だコロン||[[鈴木良武]]||[[奥田誠治 (アニメーション演出家)|奥田誠治]]&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[芦田豊雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||フロダリビーチの大王だコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山本優]]||[[石黒昇]]&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||北極海のアザラシだコロン||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||イルカ王国の宝だコロン||石井喜一||石黒昇&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||トンカの神殿を守るコロン||鈴木良武||[[布川ゆうじ]]||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||レオのカーニバルだコロン||陶山智||石黒昇&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||さかいあきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||イマラヤの雪男だコロン||山本優||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太||[[海老沢幸男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||アフリシャ探検だコロン||掘田史門||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[大貫信夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||ナス湖のナッシーだコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山本優||小林三男&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||ナゾの三角領域だコロン&amp;lt;br/&amp;gt;（最高視聴率28.4%）||原征太郎||みぶおさむ&lt;br /&gt;
2013年8月3日の&lt;br /&gt;
お願いランキング&lt;br /&gt;
でもこのストーリー&lt;br /&gt;
が放送された&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||トースター島の秘密だコロン||佐藤和男||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||びっくりアマゾメスだコロン||毛利元||[[真下耕一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||大怪盗ドンパンだコロン||山本優||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||芦田豊雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ナイプスの少女だコロン||平和元||布川ゆうじ||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||ヤメタイ国の女王だコロン||毛利元||石黒昇&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||ビートラズは歌うでコロン||山田ひろし||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||赤ちゃんパンダが生れるコロン||原田益次||真下耕一||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||ああ！フンバルジャンでコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山本優||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;真下耕一||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||暗黒街のカッポレだコロン||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||燃えよ！レッドスリーだコロン||掘田史門||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||アベ正己&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||ナイババの宝だコロン||鈴木良武||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||フラダースの猫だコロン||小出良一||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;後藤雷太||入間市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||ナイチンガールは天使だコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木良武||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||ナゼカ平原の宇宙人だコロン||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||狼女がやって来たコロン||掘田史門||真下耕一&amp;lt;br/&amp;gt;大貫信夫||大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||地底国の大冒険だコロン||山本優||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;原征太郎||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||月世界のかぐや姫だコロン||毛利元||石黒昇&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||アベ正己&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||ソーケー牧場の決闘だコロン||石井喜一||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||キングモングの島だコロン||山本優||原征太郎||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||ドビンソン・クロースルだコロン||吉田喜昭||長谷川康雄&amp;lt;br/&amp;gt;芦田豊雄||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||南極点のドクロだコロン||[[桜井正明]]||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||芦田豊雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||モーロック・オームズだコロン||山田ひろし||布川ゆうじ||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||謎のヘンクツ王だコロン||山本優||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||アベ正己&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||海底ほとほとマイルだコロン||鈴木良武||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||ハルメンカスバに帰るコロン||竹内進||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||ケチスの商人だコロン||山本優||真下耕一||田中英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||忍者サスケは男だコロン||毛利元||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||エカコシストだコロン||山本優||[[富野由悠季|富野喜幸]]&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||芦田豊雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||ブーブルースのカップだコロン||是恒雄太||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||ピノッキンは良い子だコロン||掘田史門||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||国際列車パニックだコロン||竹内進||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||白鳥の王子だコロン||鈴木悠紀||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||ドロンボー三銃士だコロン||鈴木良武||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||雪女の秘密だコロン||石井喜一||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||アイアムテルは勇者だコロン||小出良一||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;[[安濃高志|案濃たかし]]||酒井あきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||家あり子の冒険だコロン||海老沼三郎||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||死のレースに挑戦だコロン||山田ひろし||野村和史||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||オニエ山のスッテン童子だコロン||山本優||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||アベ正己&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||柿太郎の鬼退治だコロン||平和元||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||カエルの王子様だコロン||掘田史門||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||酒井あきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||海賊船長ジルバーだコロン||山本優||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||怪力ヒネクレスだコロン||鳥海尽三&amp;lt;br/&amp;gt;鈴木良武||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||宇田川一彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||赤鯨を狙えだコロン||鈴木良武||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||カン流島の大決闘だコロン||佐藤和男||[[押井守]]&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||ピンクペアのベルトだコロン||毛利元||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||酒井あきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||カッパ河原の決戦だコロン||平和元||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||[[なかむらたかし|中村たかし]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||舌切りインコだコロン||山本優||笹川ひろし&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||ボケトルマン参上だコロン||佐藤和男||押井守&amp;lt;br/&amp;gt;野村和史||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||アタランデスの海坊主だコロン||毛利元||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||酒井あきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||マンジュとスシ王だコロン||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|山本優||奥田誠治&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||空飛ぶ孫六空だコロン||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||イヤミ重太郎だコロン||環忍&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||中村たかし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||タコの惑星だコロン||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|落合正宗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||らしょう門の鬼だコロン||[[酒井あきよし]]||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||ハレマンジャロの大爆発だコロン||西島大||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||剣道一直線だコロン||掘田史門||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||酒井あきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||雪の女王だコロン||鈴木悠紀||野村和史&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||マボロスト山征服だコロン||鈴木良武||芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||くらい山のひよ若丸だコロン||酒井あきよし||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;植田秀仁||大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||泣き虫鉢かぶり姫だコロン||佐藤和男||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||ネムール森の美女だコロン||高木良子||環忍&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||釜ゆでゴエモンだコロン||山本優||山田朝吉&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||さかいあきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||ハシレメドスの友情だコロン||山田ひろし||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||忍術ジライヤだコロン||鳥海尽三&amp;lt;br/&amp;gt;海老沼三郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|芦田豊雄&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|76||天の川の決闘だコロン||酒井あきよし||さかいあきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77||銅仮面だコロン||鈴木良武||長谷川康雄||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||ランプ売りの少女だコロン||山本優||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|79||グズの魔法使いだコロン||佐藤和男||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80||サトミ三犬伝だコロン||山本優||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|81||凡才画家ゴーマンだコロン||酒井あきよし||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|82||塚原ボケ伝だコロン||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|山本優||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||さかいあきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|83||半里の長城だコロン||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|84||勇士スパルタオスだコロン||大貫信夫&amp;lt;br/&amp;gt;植田秀仁||大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||人魚姫だコロン||鈴木悠紀||山谷光和&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|86||ジャンダックは聖女だコロン||毛利元||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||佐久間信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|87||アラランの魔法のランプだコロン||高木良子||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|植田悟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|88||赤毛のランだコロン||海老沼三郎||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|89||ノンキホーテだコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山本優||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||さかいあきお&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90||コロンボスの珍大陸だコロン||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;福村典義||海老沢幸男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|91||わらしべノン太だコロン||佐藤和男||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||佐久間信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|92||春の夜の夢だコロン||鈴木悠紀||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|93||あっぱれトマトコケルだコロン||山本優||植田秀仁||大貫信夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|94||レフト兄弟だコロン||佐藤和男||矢沢規夫&amp;lt;br/&amp;gt;岩田弘||長谷川憲生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||ユメノパトラだコロン||山本優||山谷光和&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||中村たかし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|96||夕さぎの恩返しだコロン||[[筒井ともみ]]||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||前田康成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|97||ぶんぶくお釜だコロン||日高武治||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;岩田弘||[[木下ゆうき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|98||迷犬ラッキーだコロン||山田ひろし||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||アベ正己&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|99||アーサー王の剣だコロン||鈴木良武||山谷光和&amp;lt;br/&amp;gt;案濃たかし||林政行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|100||エンゼルとグレートルだコロン||高木良子||矢沢規夫&amp;lt;br/&amp;gt;岩田弘||長谷川憲生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|101||アレスサンダー大王だコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山本優||山谷光和&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||中村たかし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|102||ヤシントン大統領だコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|植田秀仁||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|平山則雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|103||シッパイツァーだコロン||山田ひろし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|104||イヤ王だコロン||佐藤和男||山谷光和&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川康雄||前田康成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|105||コレクター博士だコロン||酒井あきよし||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;岩田弘||鈴木英二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|106||二宮銀次郎だコロン||海老沼三郎||布川ゆうじ&amp;lt;br/&amp;gt;高井戸仁||中村たかし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|107||ドジソンの大発明だコロン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山本優||岩田弘||木下ゆうき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|108||アワテルローの戦いだコロン||八尋旭&amp;lt;br/&amp;gt;岩田弘||鈴木英二&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
なお、演出が2名居る場合は、前者が絵コンテ担当。1名の場合は演出・絵コンテを兼任。ただし、エンディングテロップでは「演出」と連名表記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==声の出演、そして出演者たち==&lt;br /&gt;
:[[太田淑子]]、[[岡本茉利]]、[[桂玲子]]の3名の善玉役は前作の『[[タイムボカン]]』の善玉役から引き継いでいる。善玉の声優が前作から引き継がれたのはシリーズ中、唯一本作のみである。&lt;br /&gt;
: オモッチャマについては、しばしば企画書での名称である「サイコロン」との表記がなされることもあった。41話ではヤッターアンコウから「（サイ）コロンはうるさいの！」と言い返される場面がある。&lt;br /&gt;
:''ヤッターメカ''は、45話までは出動したメカのみが表記された。44話では「ヤッターワン・ペリカン」と表記された。なお、ヤッターアンコウは「ヤッターアンコー」と表記されている。46話でヤッターキングが登場してからは、ヤッターキングが登場しなかった91話から107話でも、ヤッターキングが表記された。&lt;br /&gt;
:[[田中勝]]と[[滝沢久美子]]はレギュラー出演以前、以後とも、しばしば別の役でも登場しており、その役名とともにクレジット表記がされている。&lt;br /&gt;
:[[緒方賢一]]もヤッターよこづなが登場する以前・以後を問わず別の役でも出演している。 &lt;br /&gt;
:[[滝口順平]]はドクロベーやヤッターヨコズナの「呼び出し」以外にも、ドロンボー以外の悪人などしばしば別の役で登場している。同様に[[富山敬]]も勇敢な青年キャラクターからドロンボーのインチキ商売にだまされる客まで幅広い役を演じている。が、この2人についてはクレジット表記されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物のその後 ==&lt;br /&gt;
本作のキャラは、後にリバイバル企画『[[タイムボカン王道復古]]』のOVAにおいてその後が描かれた。三悪についてはCD『タイムボカン名曲大全』で、タイムボカン王道復古までの解散後のエピソードを聞くことができる他、[[平成タイムボカン]]では再びドロンボーを結成し主役を務めている。&lt;br /&gt;
* ガンちゃんとアイちゃんは結婚し、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツ新婚生活（いわゆる「バカップル」）を送っていた。オモッチャマがドロンボー復活を知らせに駆け込んできても、相手にしてもらえなかった。因みに普段の服装はツナギではない。&lt;br /&gt;
* ヤッターキングは再度改修され、ヤッターワンFZ（ファイナルゼット）へとパワーアップ。全身に[[ミサイルポッド]]などの強力な武器を装備している。&lt;br /&gt;
* ドロンジョも西麻布のスナックのママを経た後、ドロンボーのメンバー以外の男性と結婚し、既に子持ちとなっていた。7歳を筆頭に5人の年子がいるという。&lt;br /&gt;
* ボヤッキーはドロンボー解散後、一時期六本木のホストクラブで'''ヘルニアのボヤ'''という有名売れっ子ホストになるが、その後は故郷・会津若松市に住む恋人・おハナちゃんと結婚し喜多方蕎麦屋を[[国分寺市]]で経営する。『王道復古』の作中では[[科学忍者隊ガッチャマン|ガッチャマン]]のメンバーと南部博士にコロッケそばを食い逃げされていた。『平成タイムボカン』ではハッピーという名前の娘も登場する。&lt;br /&gt;
* トンズラーはウサギ売りの[[テキ屋]]をやっていたが、その後芸能プロダクションのマネージャーに転職し辣腕を振るっている。この設定については演ずるたてかべが当時はタイムボカンシリーズや『[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]』など旧来からの役を除いて既に声優業から殆ど引退し、声優プロダクションのマネージャーをしていたことが元ネタではないかとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送曜日 時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[フジテレビ系列|系列局]]（一部除く）||1977年1月1日 - 1979年1月27日||土曜日 18:30 - 19:00&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月現在、[[スカパー!]]276ch[[キッズステーション]]、[[チバテレ]]（毎週月曜17:30-18:00）で再放送中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームソフト ==&lt;br /&gt;
* [[NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ]]（1996年3月22日発売。[[スーパーファミコン]]用、[[ポピー (玩具メーカー)|ユタカ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;客演での登場&lt;br /&gt;
* [[タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES]]（2008年12月、[[アーケードゲーム|アーケード]]および[[Wii]]用）&lt;br /&gt;
*: ヤッターマン1号とドロンボー一味が登場。ヤッターマン1号のみ代役で[[喜多村英梨]]が演じる。&lt;br /&gt;
Wii版ではドロンジョがお店の店主担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ・パチスロ ==&lt;br /&gt;
* パチンコ・[[CRヤッターマン]]（2001年・[[平和_(パチンコ)|平和]]）&lt;br /&gt;
* パチンコ・[[ドロンジョにおまかせ|CRドロンジョにおまかせ]]（2005年・平和）&lt;br /&gt;
* パチンコ・[[ポチッと一発おだてブタ|CRAポチッと一発！おだてブタ]]（2008年・平和・[[オリンピア_(パチスロ)|オリンピア]]）&lt;br /&gt;
* パチスロ・ドロンジョにおまかせ（2003年・平和）&lt;br /&gt;
* パチスロ・[[ヤッターマン只今参上]]（2007年・平和）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話用アプリ ==&lt;br /&gt;
* [[ロールプレイングゲーム|RPG]]ヤッターマン - 2006年・[[コトブキソリューション|ケムコ]]・[[iアプリ]]、[[BREW|EZアプリ (BREW3.1)]]、[[S!アプリ]]に配信。シナリオは[[寺田憲史]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
エブリ。2014年6月12日の24TVの話題でワンシーンが放送された&lt;br /&gt;
月本幸子。相棒の登場人物。2014年7月11日のZIPでヤッターマンが共演した&lt;br /&gt;
ヤドキング。ポケモン。2008年からヤッターマンが対決している&lt;br /&gt;
ピカチュウ。2009年からヤッターマンが対決している&lt;br /&gt;
メデューサ。ドラえもんの登場人物。2014年7月11日の昼何でヤッターマンと共演した&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。謎解きディナーでヤッターマンと共演した&lt;br /&gt;
怪物君と死神君。今日さようなりでドロンジョと競演した&lt;br /&gt;
レシラム。2014年8月30日にトンズラーが対決した&lt;br /&gt;
見城則子。幸福の王子の登場人物。2014年9月にドロンジョと対決した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月12日にドロンジョと対決した&lt;br /&gt;
玄馬。乱馬の登場人物。シャドウでドロンジョと共演した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。もう少しでドロンジョと共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://yatterman.jp/ ヤッターマン総合ポータルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジテレビ系列|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=土曜18時台後半&lt;br /&gt;
|前番組=[[タイムボカン]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1975.10.4 - 1976.12.25）&lt;br /&gt;
|番組名=[[タイムボカンシリーズ]]&amp;lt;br/&amp;gt;ヤッターマン（アニメ第1作）&amp;lt;br /&amp;gt;（1977.1.1 - 1979.1.27）&lt;br /&gt;
|次番組=[[ゼンダマン|タイムボカンシリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;ゼンダマン]]（1979.2.3 - 1980.1.26）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やつたあまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 や|つたあまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットを題材としたフィクション作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系アニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E7%94%B0%E4%B8%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85&amp;diff=253464</id>
		<title>金田一少年の事件簿の犯罪者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E7%94%B0%E4%B8%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85&amp;diff=253464"/>
				<updated>2014-09-17T13:17:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{告知|重要な議論|犯罪者記事の削除提案|トーク:金田一少年の事件簿の登場人物#犯罪者記事の削除提案}}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ冒頭}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿の登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
'''金田一少年の事件簿の犯罪者'''では、漫画『[[金田一少年の事件簿]]』およびそれを原作とした[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|アニメ]]、[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|テレビドラマ]]に登場する犯罪者について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作中の真犯人には[[怪人]]名とされる代名詞的な呼称が付いていることが多い。犯人が予告状や犯行現場に残したメッセージなどで名乗る場合と、その地方に伝わる怪物や幽霊等の名前や手口が類似している過去の犯人に付けられたあだ名、一ら関係者が目撃した犯人の変装時の姿などから呼ばれるようになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数犯の場合もあるが、殆どの場合は真犯人一人が優位に立っており、他の共犯を口封じ等で殺害するなど、ほぼ対等な共犯関係にある場合は少ない。一らが事件の真相を全部披露する際には一人の真犯人のみが指摘されることが多く、生存している複数犯が披露されることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|金田一少年の事件簿|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  重要犯罪者 ==&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]（たかとお よういち） &lt;br /&gt;
: 通称「地獄の傀儡師」。詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]（かいとうしんし） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FILEシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; 有森裕二（ありもり ゆうじ）〔ドラマ：有森 裕（ありもり ゆう）、アニメ：神矢修一郎（かみや しゅういちろう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]]/演 - [[小橋賢児]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「歌月」（かげつ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作、アニメ）3人 / （ドラマ）2人（緒方夏代除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（原作、アニメ：早乙女涼子 / ドラマ：鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 不動高校2年、演劇部所属小道具係（神矢は照明係）。&lt;br /&gt;
: 恋人で、不動高校演劇部のアイドルだった月島冬子が自殺した原因（3人の女子部員のいたずらが原因で顔から硫酸を被り、大やけどを負う）を作った部員たちを次々と[[オペラ座の怪人]]に見立てて殺害。原作・アニメ版ではアリバイトリックに使われたある物が見つかってしまい、口封じの為に顧問（アニメ版ではオペラ座館専属のシェフ）の緒方夏代をも殺害。犯行が暴かれた後、最後の標的である早乙女涼子（ドラマ版では鷹島友代）を殺そうとするも、金田一（ドラマ版では黒沢和馬）に説得された後、自らが作った時限装置付きの[[クロスボウ|ボーガン]]で[[自殺]]（アニメ版・ドラマ版ではボーガンの矢が外されていたため、投身自殺）し、後悔と金田一への感謝の言葉を言い残して息を引き取る（ドラマ版では、前述の言葉を言った後に自殺）。&lt;br /&gt;
: アニメ版では有森裕二は登場せず、代わりに原作の有森を大幅に変更して作られた'''月島亮二（つきしま りょうじ）'''が登場している。月島は冬子の兄で演劇部の顧問であり、冬子の日記を常に持参している。エピローグでは冬子の手紙について語る重要なポジションとなっている。&lt;br /&gt;
: 原作での神矢修一郎は、冬子に恋心はあるが犯行に及ぶ程ではなかった。アニメ版では、神矢は喧嘩に明け暮れる日々を送っていた元不良であったが、月島冬子の告白によって更生し、恋仲となるというエピソードが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六星竜一（ろくせい りゅういち）〔ドラマ：神崎 竜一（かんざき りゅういち）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[東根作寿英]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「七人目のミイラ」（ドラマ：「五人目のミイラ」）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）8人（六星詩織・本物の小田切進を含む） / （ドラマ）3人（神崎詩織を含む / 一色寅男・五塔蘭・兜礼二・連城久彦除く）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （原作）1人（金田一一） / （ドラマ）2人（金田一一・兜礼二）&lt;br /&gt;
: 年齢は26〜27歳。自らの母親に[[殺し屋|暗殺者]]として育てられた男。冷酷無残な殺人者であり、芸術的な犯罪に拘る所は高遠と共通するが、知的トリックではなく犯罪現場の演出に「芸術」を求める。&lt;br /&gt;
: 27年前、[[大麻]]の密栽培と密売によって作られた異人館村で、その所業に反対して警察に告発しようとした[[牧師]]夫婦を6人の村人が射殺。さらには牧師の養女たち7人を[[教会]]に閉じ込めて火を放った。その際、村人の1人である風祭淳也が一人生き残っていた“六星（神崎）詩織”を密かに助けて、[[占星術殺人事件|6人の遺体をトリックを使い7人に見せかけた]]（風祭と詩織は元々恋仲であったが、風祭は自身も大麻密売に関与していたことから他の村人に逆らえなかった）。その後、詩織は風祭の前から姿を消し、事件後に出産した息子の竜一に殺人術を教えながら育て、最後の仕上げに自分を殺させた。&lt;br /&gt;
: その後、六星竜一は不動高校に赴任する予定の小田切進（おだぎり すすむ）を殺して彼になりすまし、時田若葉（ときた わかば）と交際しながら計画の実行を見計らっていた。しかし予想より早く小田切の遺体が見つかってしまい、急遽計画を実行に移した。&lt;br /&gt;
: 異人館村で、被害者の体の一部を“見立て”として切り取り持ち去るという猟奇殺人を実行。合計6人（ドラマでは2人）もの人間を殺害（兜霧子は時田若葉に殺害させた）。金田一によって真相を暴かれた後は、最後の標的だった兜礼二を殺害し（ドラマでは生存）、美雪を人質にとって逃走。隠されていた大麻畑に火を放とうとするが、追いかけてきた一と乱闘になり、[[散弾銃]]で狙撃して殺そうとするが、実父であった風祭に射殺された。そのすぐ後、風祭も畑に火を放ち、後を追って自殺。死後、殺害した人物の遺体の一部や凶器が発見された際に若葉の遺体の一部だけが埋葬されており、更に若葉の遺体に抵抗した痕跡がなかったことから、二人が本当に愛し合っていたことが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 原作では結果的に竜一は目的を完全に達成しており、金田一にとっては犠牲を防ぐことができなかった、苦い事件となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 綾辻真理奈（あやつじ まりな）〔ドラマ：綾辻真理（あやつじ まり）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[山崎和佳奈]]/演 - [[黒沢あすか]]、[[藤原まゆか]]（少女時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪夜叉」（ゆきやしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪夜叉伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（高田洋一・実の祖父除く） / （ドラマ）5人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（比留田裕子） &lt;br /&gt;
: [[テレビジョン放送局|テレビ局]]のタイムキーパー。年齢は20歳。元の姓は「久世（くぜ）」。 &lt;br /&gt;
: 10年前に両親と共に飛行機事故（ドラマではバス事故）に遭遇。彼女は軽傷で済んだが、父親は行方不明となり母親は生きているものの瓦礫に身体を挟まれて身動きが取れない状態だった。綾辻は、その時事故現場を取材しに来ていた当時無名のテレビ局のクルーのグループ（加納りえ、明石道夫、比留田雅志（ドラマでは高田洋一）、水沼貴雄（ドラマでは水沼正三）の4人）に助けを求めるが、彼らは偶然事故現場で遺体を発見した[[画家]]・氷室一聖と水沼を入れ替わらせ彼の遺産を横取りしようと企んでおり、助けを求める綾辻を冷たく追い返す。その直後、母親は瓦礫に潰されて死亡した。&lt;br /&gt;
: 彼女はその恨みからクルー4人を[[金田一少年の事件簿の登場人物#速水玲香|速水玲香]]らの[[ドッキリ]]番組のロケを行なった[[北海道]]の山荘にて次々と殺害しながら、[[金田一少年の事件簿の登場人物#明智健悟|明智警視]]を水沼一人の犯行へとミスリードさせた。その後、一に事件を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、高田の殺害後に谷底に転落した一と玲香を助けるシーンがある。最終的にディレクターの比留田裕子を殺害しようとした瞬間、実の祖父が裕子を庇い命を落としてしまった。&lt;br /&gt;
: 原作では初めて生存したまま逮捕された真犯人となった。4人殺した綾辻への刑について剣持は「無期懲役は免れないだろうが、所内の態度次第では早く出てくることもできるだろう」と語っている。ドラマ版では「金田一少年の事件簿 永久保存版」で無期懲役の判決が下された事が語られている。&lt;br /&gt;
: ドラマ版・アニメ版では、舞台となった地方の出身という設定で、氷橋や雪夜叉の知識があるということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 的場勇一郎（まとば ゆういちろう）〔ドラマ：浅野令子（あさの れいこ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[肝付兼太]] / 演 - [[細川俊之]]（的場）・[[田中美奈子]]（浅野） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「放課後の魔術師」（ほうかごのまじゅつし）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 学園七不思議殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（七瀬美雪）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄罪（10年前の青山ちひろ）&lt;br /&gt;
: 不動高校の[[物理学|物理]]教師、ミステリー研究会顧問（的場）、不動高校の化学教師（浅野）。&lt;br /&gt;
: かつては[[製薬|製薬会社]]の[[研究員]]をしていたが、[[治験]]時の事故で死亡した6人の被験者達の死体が埋められた不動高校旧校舎の見張り番を押し付けられる。その後長い時間が経過し、自分に見張りを押し付けた人物がほとんど死んだ後も強迫観念に駆られるかのごとく秘密を守り続けていた（ドラマでは浅野が的場を守る為に殺人を犯していた）。ところが10年前、偶然秘密を知ってしまった青山ちひろという女生徒を揉み合いの末に誤って死なせてしまったため、彼女の遺体をミステリー研究会の部室の壁に埋めた。その10年後、地震で偶発的に壁が崩れてしまったことで桜樹るい子（ドラマでは桜樹マリ子）に青山の遺体を発見されてしまい、彼女を殺害し[[七不思議]]の一つに見立てる。そして遺体が発見されることを恐れ、崩れた壁を隠すために貼ったポスターを剥がそうとした尾ノ上貴裕を殺害、美雪にも重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
: 自身の保身が犯行動機であるため公式ガイドブックにも最も同情・共感の出来ない犯人とされている。&lt;br /&gt;
: 最期は青山ちひろの父親であり警備員の立花良造（ドラマでは雨宮良造）により刺殺された（ドラマでは令子が刺殺される）。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、6体の死体を隠した関係者の一人は的場だが、青山ちひろを死なせたのは浅野である。的場は彼女を庇う為に共犯になり、自ら犯人と名乗った直後に窓から投身自殺した。ドラマ版では的場が手をかけたのは美雪のみで、マリ子・尾ノ上を殺害したのは浅野になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐伯航一郎（さえき こういちろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[深見梨加]]（変装時）・[[藤田淑子]]（本来の声） / 演 - [[山口香緒里]]・[[ジョン・マクダモット]]（少年時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「招かれざる客」（まねかれざるきゃく）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）6人（4年前の伯父を含む） / （ドラマ）4人（火村康平除く）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗罪・詐欺罪（米国で浮浪生活）&lt;br /&gt;
: 大学教授・佐伯京助の息子。年齢は13歳。&lt;br /&gt;
: 佐伯教授と、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の舞台[[俳優|女優]]の間に生まれた[[混血|ハーフ]]。幼い頃から優秀で、3歳にして[[日本語]]・[[英語]]・[[フランス語]]を自在に使いこなしたり、難しい専門書を読んだりしていた。10年前、父親に連れられ悲報島を訪れ、「佐伯古学会」の財宝調査に付き添うが、古学会会員の柿本麻人・八十島隆造・矢荻久義、不動産屋の美作大介と父親の間で財宝を巡って争いが起き、目の前で父親を殺害されてしまう（本人曰く、3歳の子供には証言能力がないため彼らを告発できなかった）。母親は既に他界していたため、アメリカの[[おじ|伯父]]に引き取られたが、過酷な労働をさせられたり[[女装]]をさせられるなどの虐待を受けたため、9歳の時に事故を装って伯父を殺害。その後、送られた養護施設を脱走して街で荒んだ生活を送った。そして事件の半年前、アメリカ留学中の美作大介の娘・碧と再会。復讐目的で付き合うが、次第に碧に好意を寄せていった。しかし碧は「宝探しツアーを手伝え」とだけ書かれた父親の冷たい手紙に絶望して自殺。碧の自殺の原因を知った航一郎は悲報島の財宝そのものに恨みを持ち、美作碧に成り代わって日本に帰国して美作大介を殺害、意図的にツアーの参加客を選出した。ツアーの案内係を担当しつつ2人を殺害し、原作・アニメ版では自分の正体を見てしまったツアー参加者である火村康平も殺害。そして最後に矢荻を殺害しクリスに罪を着せようとするが、一に真相を見破られた。その後、ツアーに紛れ込んでいたもう一人の罪人・岩田英作に腕を撃たれ、崩壊した財宝の洞窟に一と共に閉じ込められたが、何とか洞窟から脱出し、警察に補導された。ドラマでは洞窟に取り残された一と美雪を助け、その後洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: 怪人名「招かれざる客」は初めて犯人以外が名付けた名である。作中では怪人「山童」（やまわら）の恐怖が語られるシーンが多いが、あくまで本作の怪人名は「山童」ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#遠野英治|遠野英治]]（とおの えいじ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 不破鳴美（ふわ なるみ）〔ドラマ：兵藤鳴美（ひょうどう なるみ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本梨香]]/演 - [[篠倉伸子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「赤髭のサンタクロース」（あかひげの-）〔ドラマ：「冥界の道化師」（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館ホテル殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人（10年前の殺人事件を含む） / （ドラマ・アニメ）4人（佐木竜太除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （アニメ）1人（佐木竜太） &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[北海道警察|北海道警]][[刑事部|捜査一課]][[警視]]。&lt;br /&gt;
: 本名は北見蓮子（きたみ れんこ、ドラマでは文月蓮子）。年齢は27歳（「不破鳴美」として偽った年齢は28歳）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃に両親を亡くし、[[双生児|双子]]の妹である北見花江（ドラマでは文月花蓮）と生き別れになる。引き取られた家での冷たい仕打ちに家出した後、出会った男に麻薬中毒にされる。その事実を知って別れ話を切り出すが、男に「売春で稼ぐために手放さない」と言われたため衝動的に殺害してしまう。逃亡生活の途中で花江のもとに身を寄せるも、[[自首]]するように説得され、その時運悪く警官が訪れた事を裏切りだと思い込み再び逃亡、自殺を決意する。その後自殺のために訪れた崖で受験に失敗し自殺した女性（本物の不和鳴美）の遺書と身分証明書を手に入れ、彼女に成り替わることで復讐のために人生を再出発することを決意する。&lt;br /&gt;
: [[美容外科学|整形]]し自殺した女性に成り済ました後は[[東京大学|東大]]に入り卒業、[[日本の警察官|警察官]]になり「不破鳴美（ドラマでは兵頭鳴美）」として、殺した男に麻薬を売りつけた密売人「赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）」を追う。単独捜査で1年前に万代鈴江・虹川幸雄の二人が密売人「赤髭のサンタクロース」を殺した事を突き止めたが、そこに居合わせた花江に正体を知られてしまい、彼女が花江の姉だと知った万代と虹川から10年前の殺人事件のことで強請られ、警察が押収した麻薬の横流しを要求される。そのため、異人館ホテルで2人を殺害。その上で、トリックの証拠となるものを偶然ビデオに撮影してしまった佐木竜太も殺害（ドラマ版では佐木は登場せず、アニメ版では佐木は一命を取り留める）し、そして妹である花江も殺害して罪を着せる。食事時の癖がきっかけで一に花江と双子であることを見破られ、[[DNA型鑑定|DNA鑑定]]をされたことでそれが動かぬ証拠となり、逮捕される。不破が追っていた麻薬密売人「赤髭のサンタクロース」の麻薬ルートは、後日に一によって暴かれた。&lt;br /&gt;
: [[留置場|留置所]]で一と面会した時に花江が送っていた二重生活のことを知らされ、殺してしまった事を後悔することになる。なお、原作で一が面会した時は再整形で本来の顔に戻っていたが、アニメでは不破鳴美の顔のままである。&lt;br /&gt;
: ちなみに犯人としては聖正景太郎や黒沼繁樹同様に社会的地位の高い人間の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浅野遙子（あさの ようこ）〔ドラマ：小野 弓子（おの ゆみこ）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[石野真子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「地獄の子守唄」（じごくのこもりうた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 首吊り学園殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 大学[[予備校]]・四ノ倉学園の数学講師。年齢は33歳。&lt;br /&gt;
: [[いじめ]]で[[不登校 (理由別長期欠席者数)|不登校]]になり、[[大学入学資格検定|大検]]で[[美術大学]]を目指していた予備校生徒の深町充と恋人関係にあったが、1年前に彼が突然首吊り自殺をしてしまう。しかし後になって、深町の死は彼をいじめていた3人の生徒が非道ないじめの最中に殺してしまったものだと判明。その3人に恨みを持ち四ノ倉学園に伝わる子守唄を利用した殺害計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 一連の事件で自分を犯人である噂を流したり密室状態での首吊り殺人を起こすことで一度自分に嫌疑を向けさせて逮捕状態にした上で、殺害順番を誤認させるトリックとテストを受けた時間のトリックや自殺させた思い込ませる偽装トリックを誤認誘導させて、自分のアリバイと作り出して無実になるようにしむけた上で釈放させることに成功。その後で仁藤に自筆による偽装遺書を作成させた上で殺害して、全ての罪を仁藤に着せた。&lt;br /&gt;
: 一の推理を寸前までミスリードさせた数少ない殺人犯。しかし、寸前で自分の推理がミスリードされたことに気づいた一によって真相を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 一が仕掛けた五択の事件にまつわるテストで全問不正解を選択した心理的証拠、殺害順番トリック、自筆テストの時間トリックを暴いたがあくまでも状況証拠に過ぎず自分がテストをすり替えた証拠がないと言い張り、カンニングされたために試験が異なるが全く回答が同じ一と室井のテスト記録という証拠も仁藤の自筆遺書を理由にシラを切り、仁藤の遺書が偽装であるとする完全な物的証拠を突きつけられるまでシラを切り続けた。 &lt;br /&gt;
: 逮捕後は食事もろくに取らず自殺未遂を図るが、深町の残したメッセージに気づきそれを伝えに来た一の説得に涙した。ドラマでは、一に真相を暴かれた後に自殺を図ろうとするが、一がその場で深町のメッセージを伝えて自殺を止まり、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽紫乃（たつみ しの） &lt;br /&gt;
: 声 - [[武藤礼子]] / 演 - [[真行寺君枝]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「首狩り武者」（くびかりむしゃ）〔アニメ：「呪い武者」（のろいむしゃ）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[岐阜県|岐阜]]の[[旧家]]・巽家当主の後妻。年齢は37歳。&lt;br /&gt;
: 15歳の時に父親が多額の借金を残して他界し、病弱な母親を抱えた中、不幸な境遇を脱しようと成績トップの県立高校に入学したが、資産家の令嬢・綾子から陰湿ないじめを受けた。高校2年の時に母親が病死したため高校を中退し、行きずりの男だった仙田猿彦に身を任せたが、妊娠を知ると猿彦は失踪。出産で訪れた病院で旧家・巽家に嫁いだ綾子と再会し、性格と境遇のギャップを恨み、自分の子供に良い暮らしをさせようと綾子の子供・征丸と自分の子供・龍之介を取り替えてしまう。&lt;br /&gt;
: その後しばらくして龍之介の成長を見たくなり巽家に[[家庭内労働者|使用人]]として入り、綾子が亡くなった後に巽家当主・蔵之介の後妻となった。しかし蔵之介の死後に発表された[[遺言|遺言状]]には紫乃の連れ子（＝綾子の実子）の征丸に家督を譲ると書かれていた。その時に見せた征丸の表情が綾子と重なったため、龍之介に家督を継がせるために征丸を殺害。その犯行に協力していた龍之介の実父で巽家使用人・仙田猿彦も後に殺害した。一に真相を暴かれ全てを告白した後、紅茶を飲んだところ龍之介により混入されていた毒が原因で死亡した。龍之介は事件後に晴れて当主になる事になっており、その際に邪魔な紫乃を自殺に見せかけて殺そうと企んでいたが、彼女が自分の実母であるとは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 原作では剣持の[[幼馴染]]とされており、「剣持くん」「紫乃さん」と呼び合う仲で、一緒に下校したこともあり、剣持の初恋の相手であるらしいことが示唆されている。但し、剣持の年齢は48歳とされているため、37歳の紫乃と同じ学校には通えるはずがなく、設定に矛盾が生じている。ドラマ版では高校2年まで住んでいた街にかつて剣持が駐在として勤務しており、その時知り合いになったとされている。アニメ版では詳細は語られていないが、剣持の年齢が38歳となっているため、[[幼馴染]]という設定にも無理がなくなっている。&lt;br /&gt;
: 剣持は彼女の豹変に驚き悔やみ、「あんなことをする人ではなかった」と事件後に一に感傷を漏らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都築哲雄（つづき てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀勝之祐]] / 演 - [[山下真司]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「見えざる敵」〔アニメ：「見えない敵」、ドラマ：怪人名なし〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人 / （ドラマ）4人（大村紺・時任亘・桂横平を除く） &lt;br /&gt;
: 橘五柳の誕生パーティーの参加者で、いつきの知人（ドラマでは先輩）。年齢は52歳。職業はTV[[ディレクター]]。妻はすでに他界。&lt;br /&gt;
: 娘である瑞穂の病状回復の為に自分の[[腎臓]]を移植しようとするが[[医療過誤|医療ミス]]で失敗に終わり、そこを悪徳医者に付け込まれ、臓器密売に手を染める。その事を知ったノンフィクション作家の橘五柳は、ある社会悪を告発するとして実名ノンフィクション（後に「臓器密輸」として発表された）の原稿が存在することをパーティで発表し、それを賞品とした推理ゲームの開催を宣言してしまう。橘に原稿を渡すよう頼むが、拒否されて（都築は娘のために心ならずも犯罪に加担していたのだが、橘にはそれが分からず、「お前のような悪をペンの力で駆逐するのが使命だ」と頑として譲らなかった）衝動的に殺害。その後、たまたま現場に現れた一に罪を着せる。その後、暗号のありかを知るために原稿の在処を追って一が解いた推理ゲームで暗号を知る人物を辿っていき、大村紺、時任亘、桂横平、野中ともみの4人（ドラマでは赤帆紺、物部真理、野中ともみの3人）を伝言順に次々と殺害。しかし、伝言は野中で終わりであり、また伝言の最後ではなく伝言の順番が推理ゲームの答えであることが解り、原稿を取りにいった際に一に捕らえられた。その一に真相を暴かれた後に自分のやっている事が最低だと改めて気付き、自殺した。死に際の遺言により彼のもう一つの腎臓は娘・瑞穂に移植された。その後、娘の瑞穂はいつきによって養われることになる（いつきの配慮で、瑞穂には父の死は伏せられている）。なお、ドラマでは名字の読みが「つづく」に変更されていた（表記は変わっていない）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小城拓也（こじょう たくや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]/演：[[沢向要士]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「影の脅迫者」（かげのきょうはくしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件（被害者）・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（金田一一）&lt;br /&gt;
: 速水玲香の[[マネージャー#芸能界のマネージャー|マネージャー]]。年齢は23歳。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父・速水雄一郎を教唆し、玲香の身体を狙っていた社長・赤間光彦を殺害させる。その後、速水雄一郎を絞殺。&lt;br /&gt;
: 15年前の8歳の時に妹・梓と共に誘拐され、目の前で父親を絞殺される。その自身は助け出されたが、梓は連れ去られて行方不明となった。実はこの梓こそが後の速水玲香であった。この事件がきっかけで8歳以前の記憶がほとんどなくなって、居心地の悪い親戚の家に育てられる。学校では成績をキープし、東大に進学。しかし、目の前で父親が絞殺された[[心的外傷|トラウマ]]でネクタイが締められなかったため就職ができず、大学卒業後は服装に自由が利く芸能プロに就職することを余儀なくされる。芸能プロで玲香のマネージャーをすることになり、その後に玲香を育てた速水雄一郎の顔を見て、速水雄一郎が父を殺害した誘拐犯であることを思い出し、玲香が自分の妹である事にも気付いた。そして、速水雄一郎が伊丹吾郎を殺害したのを目撃して、一連の犯行に及ぶことになる。&lt;br /&gt;
: 最後は混乱して外に飛び出した玲香を[[雪崩]]から救ったが、その直後に雪崩に巻き込まれて生死不明となった。ドラマでは崖から飛び降りようとして落ちかけた小城の手を掴んだ一の決死の救助にもかかわらず、自ら手を離し自殺を遂げる。&lt;br /&gt;
: 「速水玲香誘拐－」では妹の速水玲香の実母が大女優・三田村圭子であることが明かされたが、小城が速水玲香と同母兄妹であることや小城の実母が三田村圭子であることを示す明白な描写はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 多岐川かほる（たきがわ かほる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田理保子]] / 演 - [[黒田福美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「Mr.レッドラム」（ミスター - ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（坂東九三郎）&lt;br /&gt;
: [[推理小説]]作家。年齢は45歳。「多岐川かほる」は偽名であり、原作では本名不明。ドラマでは「保科ゆかり」が本名とされている。&lt;br /&gt;
: 大学1年時に「犯罪研究会」というサークルに属しており、計画立案者で恋人の狭山恭次や当麻恵、リチャード・アンダーソン、坂東九三郎（ドラマでは、山田隆明も加わる）と共に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）を起こす。事件後、金の配分を求めた3人（ドラマでは4人）と「完全犯罪の成立」を主張する狭山との間で意見が分裂し、アジトの外で彼らに襲撃され、狭山と共に地中に埋められた。彼女は何とか抜け出して救助されたものの、狭山は死亡（当初は行方不明扱いで発見されたのは20年後）。その後3人は山分けした金を元手に社会的地位を作り上げた。彼女は整形をして別人「多岐川かほる」として生まれ変わり、狭山が残した犯罪計画書を元に人気推理作家となりながら、狭山を殺した彼らに復讐を誓う。&lt;br /&gt;
: 「Mr.レッドラム」（[[スティーブン・キング]]の『[[シャイニング]]』に由来）として城そのものを舞台かつ賞品に、アメリカ刑事、英国犯罪心理学者、推理小説評論家、推理小説家（自分自身）、ドイツ警察監察医、犯罪ルポライター、日本刑事、高校生探偵など、多くの名探偵を招待して推理大会「ミステリー・ナイト」を開き、蝋人形を用いた心理トリックを用いて3人（ドラマでは第3の犠牲者が坂東九三郎ではなく山田隆明になっている）を殺害。これは狭山が残した犯罪計画書を「蝋人形城殺人事件」を元にしたものであった。なお坂東殺害時には「彼が犯人であり自殺した」という趣旨の偽遺言を用意しているが、自ら「真犯人は他にいる」と発言するなど参加者をだましきれるとは思っていなかった模様。&lt;br /&gt;
: 一に真相を暴かれた後に城に火を放ち、拳銃で自分の頭部を撃って自殺した。アニメでは、火災による瓦礫の下敷きになる形で自殺している。ドラマでは坂東を殺そうとするも追いつめられ、金田一のように心の温かい探偵を主人公にした小説が書けなかった事を心残りと言い残し、自殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和泉さくら（いずみ さくら）／蒲生さくら（がもう さくら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]] / 演 - [[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「もう一人の怪盗紳士」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人（鷲尾除く） / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 本名は前者で、後者は蒲生家に入った際の名前。この事件のわずか1ヵ月前までは一のクラスメイトであった。年齢は17歳。&lt;br /&gt;
: 5歳まで育てられた父親の和泉宣彦（いずみ のぶひこ）は天才的な才能を持った画家だったが、5歳の頃に落ち目の画家・蒲生剛三の[[ゴーストライター|ゴースト]]にされ半ば監禁状態で絵を描かされていた。その後、蒲生に逆らったため薬を打たれて廃人状態になり、[[沖縄県]]の離島・[[波照間島]]の病院へ送られてしまう。さくらはその病院で父と再会するが、既に末期症状の彼は、「愛する我が娘の肖像」を描き終えて娘の記憶を取り戻した直後に絶命する。&lt;br /&gt;
: 父の死の原因が蒲生たちの犯行によるものと知った彼女は復讐を決意。[[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]を騙って国際絵画コンクールに「愛する我が娘の肖像」を蒲生剛三の未発表画を盗んだものの名誉を与えたいという名目で出品し、蒲生剛三の娘を名乗り出て蒲生家に潜り込む。そして、蒲生と付き添い医師の海津里美を殺害し、その罪を怪盗紳士に着せようとした（怪盗紳士の犯行に見せかけるため、事前に蒲生邸内の木をモチーフにした絵を隠してその木を燃やしたり、自分の髪の毛を切ったり、蒲生と海津の殺害と平行して2人をモチーフにした絵をどこかに隠した）。更にドラマ版では、第一の殺人として「鷲尾社長の肖像」を盗み画廊社長の鷲尾を殺害し顔をえぐり取るという残酷な行為に手を染めている。結局は一に犯人と見破られ、全てを告白した直後にナイフで自らの胸を刺して自殺を図り、死に際に一に想いを伝えようとしたが断念し、その直後に息絶えてしまった。&lt;br /&gt;
: 以前から一に微かな恋心を抱いていたらしく、不動高校から転校する日にいじめを受けていたところを一に助けられた事がきっかけで彼に強い好意を寄せるようになった。不動高校時は地味な印象であったが、本来は目の覚めるような美人であり、蒲生邸で再会した時は、外見のあまりの変わり様に一も美雪も心底驚いていた。ドラマ版ではさらに真壁に好意を寄せられており、死の間際に一と真壁がさくらをラベンダー畑へ連れて行くシーンがあった。&lt;br /&gt;
: さくら死亡後、蒲生家の執事・小宮山吾郎は、妻が妊娠中に失踪して女児を産み落として死亡し、産まれた子供がどこかに引き取られたこと、妻の左胸にはチョウのアザがあったことを話し、さくらの実父が自分ある可能性を示唆した。&lt;br /&gt;
: その後、蒲生の名義になっていた絵はすべて和泉宣彦の作品として認められた。&lt;br /&gt;
同局のドラマの5では初代深雪と共演した。さらにアニメのブービーマジック歌った鈴木紗理奈も出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 檜山達之（ひやま たつゆき）・森下麗美（もりした れみ）〔ドラマ：鷹島友代（たかしま ともよ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]（檜山）・[[大谷育江]]（麗美） / 演 - [[金子賢]]（檜山）・[[三浦理恵子]]（友代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「亡霊兵士」（ぼうれいへいし）〔ドラマ：生き残り兵士」〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 墓場島殺人事件、オペラ座館殺人事件（ドラマ版鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人（米村チーム4人・難波は檜山、萩元は森下（鷹島）が殺害）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（岩野渉）&lt;br /&gt;
: 檜山は大学2年生、森下（鷹島）は不動高校2年生。&lt;br /&gt;
: [[長野県]]の黒坂村という小さな山村で育った幼馴染同士。ところが2年前に起きた黒坂村全焼事件によって2人の家族・他の村人など合計32人が焼死し、帰る家も故郷も失ってしまう。その数ヵ月後、東京で「戦闘サバイバルサークル」の岩野渉、難波昌平、萩元哲範、米村、守屋、河野、井坂ら7人の会話から、彼らの失火により黒坂村が焼かれたと考え、復讐を決意する。&lt;br /&gt;
: 墓場島にまつわる亡霊兵士を利用して、お互いに他人の振りをしながら岩野を除く6人を殺害した。最後の1人・岩野も殺害しようとしたが、実行の際に一が身代わりを頼まれて岩野と入れ替わっていたために中断。一に真相を見破られた後、檜山は森下を庇い全ての罪を被ろうとしてナイフを腹に刺して自殺（アニメでは服毒自殺）。森下麗美は逮捕された後、全てを自供した（理由は檜山の子供を妊娠していたからであり、子供のために罪を償うと言う〔原作・ドラマ共通の設定〕）。&lt;br /&gt;
: ドラマでの森下麗美は、真壁誠と付き合っているが、原作の平嶋千絵の代役であるため、原作での麗美の役割は鷹島友代に変更された。鷹島は墓場島ですべてを自供した後、錯乱した岩野に人質にされ、殺されそうになったところを檜山が庇って命を落とした。その後、この岩野の行動に激怒した一が岩野を殴りつけるというシーンもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小野寺将之（おのでら まさゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]] / 演 - [[本宮泰風]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「不死蝶」（ふしちょう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 黒死蝶殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（斑目揚羽）&lt;br /&gt;
: [[金沢市|金沢]]の[[チョウ|蝶]]研究家・斑目紫紋の長女・舘羽（たては）の婚約者（ドラマでは斑目紫紋の助手）、旅行社社員。年齢は24歳。旧姓は「須賀」、前の名は「徹」。名前を変えたのは、12年前に自分を育てた父方の祖母が亡くなって小野寺家の養子になった事と、2年前に「それまでの自分と訣別するため」改名した事による。目の色は左だけ緑色（いわゆる[[虹彩異色症|オッドアイ]]。[[ロシア]]と日本のハーフである母親からの遺伝）。&lt;br /&gt;
: 彼が生まれる前の25年前、彼の父親である蝶研究家の須賀実が200年前に絶滅していたとする「夜光蝶」のサナギを見つけたが、偶然そのことを知人から知った斑目紫紋にそれを奪われてしまい、須賀はそれを苦にして自殺。須賀の妻である緑は小野寺を生んで須賀の実家に預けた後、復讐心から紫紋へ嫁ぎ、冷凍保存していた須賀の精子を使って[[人工授精]]で3人の娘（ドラマでは2人の娘と1人の息子）を生んだ（現在の法律では人工授精で子供を産む際は父親が生存していなければいけない）。緑は紫紋が死去する時に真実を告げ復讐をするつもりだったが、それを知る由もない小野寺は斑目一族を根絶させようと家に入って信用を勝ち取り、紫紋、舘羽、るりを殺害。揚羽をも毒グモで殺害しようとしたが失敗に終わる。一に真相を暴かれ、緑が事実を告白した後、刃物で腹を刺して自殺を図った。その後、緑が家に火を放ち、緑の腕の中で炎に包まれ共に死亡した（ドラマでは母・緑と共に一と揚羽に助けられる）。その後、斑目紫紋に夜光蝶の発見を密告した山野勝己が罪滅ぼしのために夜光蝶の発見者を須賀実にするように努力した。&lt;br /&gt;
: ちなみに館羽たち3人は須賀と緑の血を引く実の妹であることが犯行後に判明するが、母親が同じであることは最初から理解していたため、緑に近づくための偽装とはいえ腹違いの妹と（本人はそう思っていた）婚約していたということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳥丸奈緒子（とりまる なおこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]] / 演 - [[高橋理奈]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「葬送銀貨」（そうそうぎんか）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人（ヒロシ、アキオ含む）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（君沢ユリエ＝本人と誤信して生命維持装置を切ったので殺人の実行行為に着手・また君沢には殺人教唆もしている）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」レディースのチーフデザイナー。年齢は28歳。ブドウアレルギーがある。&lt;br /&gt;
: 小学4年生の時に母親に捨てられ、親戚をたらい回しにされた結果、不良となるが、その状況を脱しファッションブランド「キミサワ」のトップモデルになる。しかし不良時代の悪友・アキオに脅迫されたため、衝動的に彼を殺害してしまう。それを「キミサワ」の社長・君沢ユリエに見られるが、君沢には黙認されただけでなく死体を隠す協力や励ましまで受けた。それ以来彼女は君沢に絶大の信頼を寄せ、君沢もそれに応えて彼女をチーフデザイナーに抜擢する。しかし君沢と副社長・犬飼要介の密談から自分の立場が無くなることを恐れ、「キミサワ」を自分のものとするために殺人を計画する（犬飼要介を殺害した動機は彼に「キミサワ」を乗っ取られそうになったため）。&lt;br /&gt;
: その中で一の小学校時代の同級生で「キミサワ」のモデル・高森ますみが自分とほぼ同様の人生・考え方を持った「精神的双子」とも呼べる存在（奈緒子にも同様の幼馴染がいる）であるのに気付いて計画に利用する事にし、彼女に元悪友のヒロシを差し向けて自分と同様に殺害させ（但し実際にとどめを刺したのは奈緒子自身）、その死体を捨てる所を撮影した写真を元に脅迫し、ますみに鳥丸奈緒子（真犯人本人なので、疑いを逸らすための偽装。本当のターゲットはライバルブランド「六条」の社長、六条光彦）、犬飼要介の2人の殺人を仕向ける。&lt;br /&gt;
: その後、彼女が犯人だと確信していた霧島小夜子も殺害し、その罪を密室トリックにさせた上でますみに押し付けようとする。さらにますみに銃を持たせた上で心理誘導し、君沢に発砲させ殺害を目論む（君沢は一命を取り留めた）。自分は葬送銀貨を入れた上でドレスやタキシードを作成して置くことで、殺害ターゲットを暗示する心理トリックを仕掛け、自分も殺害対象だったことにして嫌疑を逃れ、サイズを記録した3枚のフロッピーディスクをますみの部屋に置くことで、全ての罪をますみに押し付けようとした。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺害を目論見んでコードにからむイスを移動させる形で生命維持装置を切るが、真相を解き明かした一から君沢がマネキンにすりかえられていた事を知らされ、一の仕掛けた罠にかかり自分が「葬送銀貨」である事を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺人未遂の犯行現場を大多数の人間に目撃されたこと、真犯人とされたますみが婚礼衣装が用意できないこと、ルームキートリック、一度命を狙われて用心深くなるはずなのに自分の部屋に鍵をかけないで平気だった心理的証拠、自身のブドウアレルギーを利用したトリックなどを一に暴かれて突きつけられるも、生命維持装置を切ったのはコードに絡まったイスに気づかずに当たってしまった事故であり、他の殺人についてはあくまでも状況証拠に過ぎないと言い張り、ますみの部屋に置かれていたフロッピーディスクでは自分自身のドレスが作成できないという（スタッフが名字を読み間違えていたためフロッピーには彼女のサイズのデータが入っていなかった）完全な物的証拠を一に突きつけられるまでシラを切り続けた。&lt;br /&gt;
: その後、君沢は先述のアキオの死体を捨てる現場を目撃していた犬飼から脅迫を受けていたため言う事を聞かざるを得なかった事を告白し、彼女の動機が誤解によるものだと判明した。そして君沢が勝ち取った仕事の契約を彼女に譲り、彼女を新しいブランド「ロワゾ」で独立させようとしていたことを知り、泣き崩れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 村西弥生（むらにし やよい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「凶烏の命」（マガドリノミコト＝常にカタカナ表記されていた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 魔神遺跡殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ほか1人は事故による想定外の死者）&lt;br /&gt;
: 宗像家の家政婦。年齢は38歳。&lt;br /&gt;
: 19年前、家政婦として入った宗像家の当主・志郎と密かに恋仲となり、彼の子を妊娠。それに気付いた志郎の本妻・今日子と階段でもみ合いとなり、今日子は転落死してしまう。子供の将来を考えた志郎はそれを隠すことにし、弥生が今日子との一人二役を演じる事となる。しかし1年前に志郎は土砂崩れに巻き込まれ他界。&lt;br /&gt;
: その後、宗像家に降りかかっている「凶鳥の命の戒め」（宗像家の娘は18歳までに契った男を当主に迎える）のため、志郎との間の娘・さつきが東京から帰ってくる事になるが、1年前の土砂崩れの原因が志郎の助手の大和猛と蘇我豊広だった事と、二人が財宝の発掘権を得ようとさつきを狙っている事を知り、殺害を実行する。一に真相を暴かれた後、自殺を図ろうとした瞬間に目の前に雷が落ちてショックで倒れ、目が覚めると事件の記憶を全て喪失していた（その為、事件は事実上不起訴となる）。その場では一命を取り留めたものの実は余命半年という病気の身体であったため、そのまま入院するが、初めてさつきと親子らしい時間を過ごせる事となった。原作では一と美雪がさつきと共に看病しに行くシーンがあったが、アニメではそのシーンはなく、代わりに彼女の死後の話が描かれ、フミも加えて新たに生まれ変わった魔神村を訪れるシーンが加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡真奈美（やすおか まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]] / 演 - [[有森也実]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「道化人形」（どうけにんぎょう）〔ドラマ：影法師（かげほうし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金誘拐罪・監禁罪・銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: 鏑木プロダクションスタッフ、安岡保之の妻。年齢は31歳。&lt;br /&gt;
: 元は鏑木プロ所属のアイドル。アイドル時代は事務所社長・鏑木葉子に散々屈辱的な仕事をやらされてきた。7年前人気が出てきた頃、強姦事件の被害に遭い、マスコミに加熱報道され仕事が無くなる。そのショックから自殺を図ろうとしたところを安岡に救われ、立ち直るきっかけとなり結婚。しかし結婚して6年半後、その安岡が強姦事件の首謀者である事を知り、復讐を誓う。夫・安岡と共謀し、社長・鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊す為に表向きは身代金誘拐として狂言誘拐を起こす。実は高遠の知恵を借り、安岡を殺す為の狂言誘拐だった（ドラマでは高遠は関与していない）。犯行が暴かれた後、鏑木の秘書・小渕沢英成に変装した高遠に毒殺された（ドラマでは吊り橋から飛び降り自殺をしようとするが、玲香の説得により自殺を阻止できた）。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 時田若葉（ときた わかば）&lt;br /&gt;
: 演 - [[遊井亮子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（兜霧子）&lt;br /&gt;
: 一のクラスメート。&lt;br /&gt;
: 一や[[金田一少年の事件簿の登場人物#七瀬美雪|美雪]]の同級生で不動高校の生徒。教員である小田切進（六星竜一）との交際が[[校長]]にばれて[[退学]]させられそうになるが、一の機転で退学は免れた。しかし、その後婚約のため実家に呼び戻されてしまう。一や美雪達を異人館村に招くが、[[結婚式]]の日に斬首され殺害されているのが見つかる。当初発見された死体は実際は彼女とすり替わった兜霧子のものであったが、若葉は霧子の殺害後に六星に殺害され、その遺体は改めて霧子の遺体とすりかえられる。本人は六星に殺害されることは薄々気付いていたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立花良造（たちばな りょうぞう）〔ドラマ：雨宮良造（あめみや りょうぞう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤城裕士]] / 演 - [[河原さぶ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校教員殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校の警備員。年齢は50歳。 &lt;br /&gt;
: 青山ちひろの父親。10年前、娘が死亡した時は[[単身赴任]]中だったため学校側には顔を知られておらず、それを利用して娘の死の真相を確かめるため5年前に警備員として不動高校に潜り込んだ（なお、原作では「立花」はその時名乗った偽の姓だが、ドラマ版の「雨宮」は本名のままである）。そして一により真相が暴かれた直後、的場勇一郎（ドラマでは浅野令子）を殺害した。その後逮捕されたのか、娘の葬儀には参列しなかった。&lt;br /&gt;
: なお、ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、懲役8年の判決を受けるも服役中に脱獄し、一の葬儀会場に「放課後の魔術師」の扮装をして現れ、祭壇に一礼をして立ち去ろうとした際に[[金田一少年の事件簿の登場人物#剣持勇|剣持警部]]らに不審に思われ、そのまま再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩田英作（いわた えいさく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]] / 演 - [[高城淳一]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件・世田谷区保険金殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 少なくとも1人（原作のみ）&lt;br /&gt;
: 「秘宝島宝探しツアー」の執事。10年前までは美作家の執事だったらしい。&lt;br /&gt;
: 温厚な性格だったがそれはこの島の財宝を独り占めするための演技で、佐伯航一郎の手によって財宝を狙う邪魔者が亡くなり洞窟で真相が暴かれた時に本性を現し、佐伯航一郎を撃ち財宝を手に入れた。しかしその財宝は取り上げると洞窟が崩壊するようになっているという罠で、その洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: その後のゲームオリジナルの「悲報島 新たなる惨劇」では洞窟の中で生き延びていたことになっている。ドラマでは、銃弾によって崩れゆく洞窟から脱出し、後に逮捕された。ドラマでは語られなかったが、世田谷区の保険金殺人の容疑で警察から追われている身でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 万代鈴江（ばんだい すずえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]] / 演 - [[鰐淵晴子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）ひき逃げ事件・異人館ホテル殺人事件 （被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 劇団「アフロディア」団長兼女優。60歳。台本は1回読めば全て暗記してしまうほどの記憶力を有し、かつては「戦後最大のスター」と呼ばれた女優だったが、老いのせいか近年は映画に出演することはなくなった。撮影されることを酷く嫌い、無断でカメラを向けてきた佐木に激怒していた。&lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で金のもつれから麻薬の売人である「赤髭のサンタクロース」（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。警視である不破鳴美に殺害を突き止められるが、実は不破鳴美は10年前に殺人を犯して指名手配された人物が別人を名乗っていたことに気づき、虹川と共謀して不破を脅迫し、「赤髭のサンタクロース」の殺害を見逃した上で警察で保管している麻薬を自分達に横流しするよう求めた。そのため、不破鳴美が仕組んだ劇中のトリックで殺された。彼女の劇団は全て麻薬売買による富と権力により築かれており、誰もが彼女には逆らえない立場にあった。彼女の死後、麻薬所持によりほとんどの団員は逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虹川幸雄（にじかわ ゆきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[西村朋紘]] / 演 - [[小林尚臣]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）ひき逃げ事件、異人館ホテル殺人事件（被害者） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt; &lt;br /&gt;
: [[脚本家]]兼男優。44歳。好色家で、気に入った者は男女関係なく声をかけている（いわゆる「両刀使い」）。 &lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で万代と同じく金のもつれから赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。最後は不破鳴美に彼女本来の声（花蓮と同じ声）で呼び出され、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤髭のサンタクロース（あかひげの - ）〔ドラマ：冥界の道化師（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース事件&lt;br /&gt;
: 罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 麻薬の売人。殺人事件を犯した不破鳴美とは別人。&lt;br /&gt;
: 服装（帽子・コート・ズボン・手袋・ガウン）から髪の毛・眉毛・髭、鞄に至るまで全身を赤に統一した人物であった（ドラマ版では[[道化師]]風の格好と仮面をした人物）。麻薬貯蔵庫・秘密通路や隠し部屋がたくさん作られたホテルの一室を1000万円で10年間借りきり、隠し部屋に館の持ち主だった人物が隠し持っていた麻薬の存在を利用しながら、隠し通路で通じた隣の部屋で麻薬を売りさばいていた。全身や部屋の壁からカーテンまで真っ赤に統一していたのは、一つの色に執着するという麻薬中毒現象が表れたものであった。&lt;br /&gt;
: 売りさばいた麻薬は末端価格にして10億円は下らないといわれている。不破が出会った男に麻薬を売った。最期は万代と虹川によってひき逃げされ、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 仙田猿彦（せんだ さるひこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[二又一成]] / 演 - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊・拉致監禁&lt;br /&gt;
: 巽家使用人。元[[軽業]]師。&lt;br /&gt;
: 高校を中退した紫乃に身を任せられるが、妊娠を知ると紫乃の前から姿を消した。紫乃が巽家の後妻として入ると、巽家の使用人として入り、昔の関係をちらつかせながら紫乃に金をせびる。&lt;br /&gt;
: その後に、龍之介が自分と紫乃の子供であることを知り、金目当てで巽紫乃の犯行に協力する。しかし、実際は紫乃に利用されていたに過ぎず、彼女を殺して逃亡しようとしたが、鉛が詰められていた猟銃が暴発して死亡する。当初は彼の単独犯行とみなされたが、彼が[[高所恐怖症]]であることが判明し、一にトリックを見破られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽龍之介（たつみ りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[神奈延年]] / 演 - [[山本太郎]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 巽家先代当主後妻毒殺事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 巽家当主の長男。&lt;br /&gt;
: 巽紫乃の実子。紫乃によって密かに嬰児交換されたため、巽家当主の長男として育つ。養母同様、一度カンシャクを起こすと手をつけられない。&lt;br /&gt;
: 家督相続のために巽家当主に可愛がられていた次男隼人を憎んで、殺害を目論んで毒を盛るも未遂に終わる。長男だったため、家督が自分に相続されるのを当然視していたが、遺言で家督相続に指名されたのは後妻紫乃の連れ子の征丸だったため動揺。しかし、征丸が「首狩り武者」に殺害され、自分への家督相続が確定する巽家会議の直前に（実母とは知らずに）邪魔者の紫乃を自殺に見せかけて殺そうと紅茶に毒を盛る。しかし、一の推理披露において真犯人が紫乃であり、自分の実母であると指摘されて動揺する。その後、紫乃が紅茶を飲もうとしたのを静止しようとしたが、紫乃は毒を飲んでしまい死亡。その後に次男隼人にかつて自分に毒を盛ったことを暴露された（隼人は毒殺が未遂に終わった後、毒の影響でおかしくなったように演技しており、巽家でそれを知っていたのは隼人が心を許した環のみだった）ため、紫乃に毒を盛ったことがわかってしまい人生が転落した。逮捕される際は別人のように罪を自供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 速水雄一郎（はやみ ゆういちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大場真人]] / 演 - [[長谷川初範]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（15年前の誘拐児の父を含めれば3人）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金目的誘拐&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父親で、[[タロット]]山荘のオーナー。年齢は50歳。&lt;br /&gt;
: 15年前、兄妹を誘拐。身代金の引渡しの際に警官が張り込んでいたのを見つけて、兄妹の父親を殺してしまう。持っていたナイフを誤って左脚を刺して怪我を負い、左脚を悪くした。妹を連れて逃走。その内に情が移り、妹を娘・玲香として育てる。玲香がアイドルとして売れ出すと、玲香の事務所社長からお金を借りタロット山荘を買い取ってペンションを開く。しかし、玲香が事務所社長・赤間光彦から体の関係を要求されていたが、そのことは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 玲香がタロット山荘にやってきた際に、雄一郎が兄妹を誘拐して父親を殺した誘拐犯であることを突き止めた芸能ルポライター・伊丹吾郎に金と玲香の身体を要求され、衝動的に殺害してしまう。その後、彼の遺体を雪の中に埋めるが、何者かによって遺体がタロットカードの一つに見立てられた。その後は「影の脅迫者」から脅迫されて赤間を殺し、一のコーヒーに睡眠薬を入れるが、それが真犯人・小城拓也のためのアリバイトリックの為だと思わず、彼に殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
: ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、地獄に落ちて業火に焼かれながら自分の犯した罪を後悔している姿が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 当麻恵（とうま めぐみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[巴菁子]] / 演 - [[阿知波悟美]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 当麻探偵社社長（ドラマでは推理小説評論家）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に三億円を奪うが強奪した金をめぐり仲間割れをおこして背後から多岐川の首を絞め、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リチャード・アンダーソン&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]] / 演 - [[ロナルド・ハルトン]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 犯罪心理学者。イギリス人。&lt;br /&gt;
: 留学生として来日。元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殴打し、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。なお犯行の際には現金の運搬役を担当し、外国人であることを利用日本語が通じないふりをして検問を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坂東九三郎（ばんどう くさぶろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口健]] / 演 - [[片桐竜次]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 推理小説評論家（ドラマでは坂東探偵社社長）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川に自殺に見せかけられて殺害される。&lt;br /&gt;
: ドラマでは殺害は未遂に終わり、真犯人を暴く過程で坂東が過去に犯した現金強奪と殺人が暴かれるも、二つとも時効成立して罪に問われない完全犯罪を達成していたために高笑いしていたが、直後に天罰のように十字架に刺さって死亡（参加者の一人が落とさせた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山田隆明（やまだ たかあき）&lt;br /&gt;
: 演 - [[赤星昇一郎]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 四億円事件・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 弁護士。ドラマオリジナルキャラ。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に四億円を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殺害（多岐川は殺人未遂）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狭山恭次（さやま きょうじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩沢兼人]] / 演 - [[遠城啓輔]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）&lt;br /&gt;
: 罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 大学生。「犯罪研究会」というサークルに属しており、小説は書かなかったが、あくまで空想とした上で様々な完全犯罪の計画を立案していた。しかし空想だけでは我慢できなくなり、現実世界で計画立案者としてメンバーと共に、誰一人傷つけることなく現金強奪事件を起こす。出所が出ない遺留品を犯行現場に山のように残して初動捜査を油断させ、本物の証拠を覆い隠して時間とともに風化させることを骨格としたもので、この現金強奪事件は後に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）と呼ばれることになった（現金強奪の実行犯「白バイの男」は彼という設定）。&lt;br /&gt;
: 現金強奪に成功したが、狭山は紙幣のナンバーが記録されている可能性を考慮し完全犯罪のために民事時効の20年まで金を不要に使わずに全額自分が預かる事をメンバーに告げ、もし誰かが裏切って金をつかったら自首すると脅した（ドラマでは、現金を全て返却することを主張していた）。だが、その言葉が元々金が欲しかっただけの仲間を煽り、裏切られてメンバーに殺された。&lt;br /&gt;
: 現金強奪事件の共犯である多岐川とは恋人同士の関係であった。殺されかかるが後に息を吹き返した多岐川は狭山が残した犯罪計画書を基に人気推理小説作家となる。&lt;br /&gt;
: 多岐川が犯した蝋人形を用いた心理トリックを用いた蝋人形城殺人事件も狭山が犯罪計画書を基にしたもとであった。一は狭山が考案した蝋人形城殺人事件のトリックを暴いたため、一は犯罪史に名を残す三億円事件の犯人に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
: 犯罪には独特のこだわりと美学を持ち、現金強奪事件時誰も傷つけないように配慮したり、蝋人形城殺人事件を考慮した際にも「殺人だけは本当にやるわけにはいかない」と自粛したりもしていたが、事件を起こすことによりそれに巻き込まれて不幸になる人が出る、ということに関しては考えが及ばなかったようであり、やはり倫理的にどこか欠落した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和久田春彦（わくた　はるひこ）&lt;br /&gt;
: 声‐[[難波圭一]] / 演[[相島一之]]&lt;br /&gt;
: 関与事件‐怪盗紳士の殺人、金田一はじめ殺人未遂事件(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数‐１人(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: その他の罪‐窃盗&lt;br /&gt;
: 画家・蒲生剛三の甥。天文学者&lt;br /&gt;
: 蒲生の絵は唯一の親族である自分の物であると主張し、蒲生の絵を盗むが、ポアロの苦手なラベンダーの香りが体についており、一に暴かれる。&lt;br /&gt;
: ドラマ版ではその後、前述の一件から、弁護士に蒲生の遺産の相続権利がないと通告され、転落人生を歩む羽目に。(仕事を探す、別荘が買えない、恋人に捨てられる等)その経緯から一に殺意を抱き、殺害を企てる。一命をとりとめた一に告別式での矛盾を見抜かれ逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ピエロ左近寺（ぴえろさこんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木勝美]] / 演 - [[井上順]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - マジック団団長死亡事故&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: カードマジックの道化師。&lt;br /&gt;
: 仲間3人とともに師匠でありマジック団団長であった近宮玲子を天井裏に誘い出して、抜けやすい錆びていない釘を用いて渡し板が外れる仕掛けを細工してリハーサル中の事故にみせかけて近宮を殺害。彼女が持っていた「トリック・ノート」を奪う。近宮のトリックを横取りして、新しいマジック団を結成してマジシャンとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
: 魔術列車殺人事件を真犯人の動機を推理する過程で近宮玲子死亡事故が浮上し、渡し板の釘がすぐに抜けやすくなっていたこと、事件直後に無くなっていた近宮直筆の「トリック・ノート」を所持していたこと、事故死において天井裏にいたことなど、不可解な点が明らかになった。一と明智は左近寺が殺害を犯したと確信を持つが、左近寺は「ノートは近宮から譲り受けた」「仮に天井裏に渡し板が外れる細工をしたとしても近宮が渡し板に足をかけて転落したのは偶然」と言い張ったため、決定的証拠がなく立件する事が出来なかった。&lt;br /&gt;
: 高遠が「地獄の傀儡師」最後のターゲットとして狙っていたが、実母である近宮玲子が「欠陥トリック」を残していたことを知り、「フィナーレを飾らせる」ため中止。その後、左近寺は近宮の仕掛けた「欠陥トリック（炎の鉄槌）」に嵌って死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高森ますみ（たかもり- ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]] / 演 - [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ヒロシ除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」のトップモデルであり一と美雪の幼馴染。美雪によると一の初恋相手とのこと。&lt;br /&gt;
: 奈緒子と全く同じ幼少時代を過ごしており、その過去をネタに脅迫をしてきたヒロシを衝動的に殴打させて死亡（実は気絶していただけで、「葬送銀貨」がとどめとして殺害している）。しかし、この事を「葬送銀貨」と名乗る人物に脅迫され、「キミサワ」のディナーショーで自分には全く怨みもない六条光彦と犬飼要介を殺害。更に葬送銀貨の誘導により恩師である君沢ユリエも自ら拳銃で撃ってしまい（こちらは一命を取り留めた）、現行犯で逮捕された。&lt;br /&gt;
: その後真相が暴かれた後に実行犯としてまた連行されるも、アニメ版では一の機転で不動小学校の同窓会を兼ねたファッションショーを最後に行うことが出来た（原作では居酒屋での同窓会のみ）。原作では真犯人がヒロシをとどめを刺したと自供したことで、ますみが犯した2人の殺人は真犯人に脅迫された上での従犯だったことで、剣持は「軽い罪になる」と言っていた（アニメ・ドラマでは「罪は罪だ」と言っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡保之（やすおか やすゆき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]] / 演 - [[岩本恭生]]&lt;br /&gt;
: 罪 - 強姦・身代金目的誘拐 &lt;br /&gt;
: 速水玲香のマネージャー。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の事務所鏑木プロ社長・鏑木葉子の甥。7年前にアイドル（後の安岡真奈美）への強姦事件を影で仕掛けてマスコミに加熱報道されてショック状態にしたところ言い寄って結婚。しかし、浮気ばかりして女性のトラブルが絶えず、一時は大女優・三田村圭子との密会写真が写真週刊誌にスクープされたこともある（最も、これは安岡が速水玲香の件を持ち出して三田村を脅迫していたため）。1年前には鏑木プロの株を買占めて会社乗っ取り未遂事件を起こし、鏑木プロ社長の鏑木葉子が激怒。安岡は事務所に残ることができたが、鏑木葉子に愛想を突かされることになる。&lt;br /&gt;
: 鏑木葉子が速水玲香を養子縁組にすることを言い出したため、速水玲香に鏑木葉子の資産をさらわれると考える。妻・安岡真奈美と共謀して速水玲香と自分自身を誘拐して身代金を要求する狂言誘拐を起こす。この誘拐は鏑木葉子の守銭奴ぶりを速水玲香に見せ付けて、鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊すことが目的であった。&lt;br /&gt;
: しかし、共犯の安岡真奈美に裏切られて、速水玲香の目の前で射殺される。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡真奈美との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Caseシリーズ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#千家貴司|千家貴司]]（せんけ たかし）&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 遊佐チエミ（ゆさ ちえみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スコーピオン」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 銀幕の殺人鬼&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 不動芸術高校1年生で映画研究部の雑用兼役者担当。年齢は16歳。幼い頃に両親が離婚し、唯一の身寄りだった実兄・本多影行が自主映画の撮影に行くと言ったきり行方不明になったことに疑問を持つ。&lt;br /&gt;
: その後、兄の行方を捜索中に立ち寄った文化祭の上映で兄と思われるスタントマンが出演している自主映画を発見し、密かに立ち聞きした部員達の会話から、演出を重視したために安全対策を怠った結果撮影中に兄が転落死し、それを部員の4人が死体を隠して揉み消していたことを知り復讐を誓う。映画研究部のお蔵入りとなった映画「サソリ座の惨劇」に見立てて部員達を殺害し、最後に部長の倉沢に全ての罪を着せ毒殺。その後、一に真相を見破られ逮捕される。「兄は無理矢理スタントをやらされていた」と思い込んでいた彼女に対し、服役中面会に来た一は「本来、彼はスタントマンではなく主役であった（事故によって部員達が急遽代役を立てた）」という事実を告げる。その知らせに彼女は涙を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和田守男（わだ もりお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上倫宏]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「白髪鬼」（はくはつき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 天草財宝伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 「妄草社」の雑誌「週刊ケンタイ」の編集者。年齢は35歳。いつきとは旧知の仲。一人称がワテである等、一昔前の関西人として描かれている。経費が出ない事を分かっていながら、領収書を切るふりをして金欠のいつきに鰻を奢るなど、本来は他人想いな人物であったが、それが逆に殺人へと走らせてしまう事になる。&lt;br /&gt;
: 愛娘・朋美が多額の手術費を必要とする心臓病を患い、自分の保険金を治療費に企てようと事故に見せかけ自殺しようとした過去がある。ある日、義父から亡き妻・明絵が蔵元コンツェルンの会長・蔵元醍醐の実子である事を聞かされ、明絵の他の兄弟がかつて立山の佐々成政財宝ツアーで出会ったトレジャーハンターの中田絹代、赤門秀明、考古学者の最上葉月、カメラマンの赤峰藤子たち4人だと知る。遺産争いを嫌った醍醐は「'''自分の実子以外には、例え孫であっても財産を相続させない'''」と発表しており（醍醐が孫の状況を知っていたかは不明だが、彼自身既に病による昏睡状態であり、和田が面会する事も出来なかった）、他の相続者4人が全員死亡して遺言が無効となった場合しか朋美に遺産が渡らないと知った和田は、悩んだ末に悪魔に魂を売ることを決意し、天草を舞台にした殺害計画を立てた。&lt;br /&gt;
: 犯行を終え、最後にはその罪を葉月に負わせて殺害し後は蔵元醍醐の死亡を待つのみであった。しかし一に全てを見破られ、さらに蔵元コンツェルン倒産の一報が入り、皮肉にも4人を殺したことが無駄になってしまった。&lt;br /&gt;
: 逮捕後は自暴自棄となり死刑を望んでいたが、一が自ら発見した天草財宝を朋美に（匿名で）贈ったため、その売却益が治療費に当てられることになった。その事実を剣持から聞かされ励まされた和田は、号泣しながら感謝の言葉を述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島津匠（しまづ たくみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪影村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[秋田県]]・雪影高校2年生、一の旧友の一人。元は野球部で投手として活躍していたが、肩を壊したためやめざるを得なくなった（アニメ版では肩の故障を隠しながら部活を続けていた）。&lt;br /&gt;
: 幼馴染で恋人だった波多野春菜が、仲間の社冬美と蓮沼綾花の流した「2人は異母兄妹である」というデマ（実際は二人の父親は同姓同名の他人だった）を信じ、妊娠してしまった事を苦にして自殺。そのことを知った島津は、復讐のため2人を殺害する計画を実行した。一に真相を暴かれ自殺を図ろうとしたが、一や親友である立石直也の説得により自首した。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年9月6日に放送された&lt;br /&gt;
; 桐江想子（きりえ そうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田小南美]] / 演 - [[橘実里]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「コンダクター」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 露西亜人形殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 山之内家のメイド。年齢は18歳。&lt;br /&gt;
: 元は貿易商・桐江純一郎の一人娘。父の死後は社員の裏切りにより会社は倒産し、天涯孤独の身となった。安酒場でホステスとして働いていた際に、推理小説作家である山之内恒聖に遭遇。小説を持ち込む形でかつて自分が住んでいた露西亜館のメイドとして雇われる。&lt;br /&gt;
: しかし、山之内の作品は亡き父がつくったトリックや設定と瓜二つであった。ある晩に桐江は山之内が露西亜館の隠し金庫を開けてノートをめくるのを目撃し、覚えていたナンバーで金庫を開けて父直筆のトリックノートを発見したため、山之内が父のアイデアを盗んだと確信する。その後、長年の極貧な生活も災いし、「父のトリックを元に成功したのだから、山之内が手にしたものは本来全て私が手に入れるはずだった」という偏った考えを抱くようになった。&lt;br /&gt;
: 山之内の死後、遺産相続を巡ってのゲームの中、遺産を相続すべく5人の相続者を殺害する計画を立てる。これは館に集まった5人の人間がロシア人形に見立てられて、真犯人「コンダクター」によって5人とも殺害されるという山之内恒聖の初期の作品「露西亜人形殺人事件」のストーリーを同じであった。&lt;br /&gt;
: 3人を殺害した段階で一に真相を見破られ、「幽霊の仕業だ」などと見苦しくシラを切り続けたが、完全にトリックを暴かれ逆切れに近い形で罪を認めた。犯行を認めた後には自殺を図るも、高遠によって阻止される。&lt;br /&gt;
: 後に発覚したことだが、山之内は亡くなる前に「露西亜館 新たなる殺人」という題名の未発表作を執筆していた。その内容は、暗号解読で遺産相続ができると持ちかけられた弦楽器の素人楽団5人の候補者が醜い争いを繰り広げ、真犯人であるメイドの少女・片桐に5人全員殺害されるというもので、2人候補者が生き残ったことを除けば今回の事件とほとんど同じであった。つまり、今回の事件の本当の犯人「コンダクター」は故山之内恒聖本人で、桐江の正体も承知済みであり、暗号解読レース自体が彼女を5人の候補者殺害へと誘う巧妙な殺人計画であった。山之内が選んだ候補者5人は、挿絵にトリックのヒントを描かれた、原稿の取立てが厳しかった、文学賞で酷評され落選した、アイディアを盗作された、犬の鳴き声がうるさく集中できなかった等、山之内にとって殺害の動機が存在した。つまり、彼女は山之内の操り人形に過ぎなかったと言える。&lt;br /&gt;
; 小椋乃絵留（おぐら のえる）・小椋顕人（おぐら けんと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[多田葵]]（乃絵留）・[[岩永哲哉]]（顕人）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「MONSTER」（モンスター）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。乃絵留は[[ティンカー・ベル]]役、年齢は14歳。弟の顕人は[[ピーター・パン]]役、年齢は12歳。本作の殺人事件の犯人としては最年少。&lt;br /&gt;
: 母親を空中ブランコの事故で亡くしている。前団長であった父親と、2人を可愛がっていた団員の石川が、サーカス団に紛れていた強盗犯3人の正体を知ってしまい殺されたことを知り、復讐のため3人の内2人を殺害する（もう一人の強盗犯、大久保は剣持に逮捕される）。また事件の日、島の無人の電話交換施設を放火される事件が起こったが、これに関しては2人が放火したのかどうかはその後語られなかったために不明。一に犯行を暴かれた際に顕人は空中ブランコから飛び降り自殺を図るも母親の友人であった現団長に助けられる。事件後には、一命をとりとめ記憶喪失になっていた石川の前で空中ブランコを披露し記憶を取り戻させる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では助けようとした一とともに落下するが、直前に明智と共に島にやってきた石川に抱きとめられ、その際に石川は記憶を取り戻している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狩谷純（かりや じゅん）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「巌窟王」（がんくつおう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の決死行&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 「キングドラゴンホテル」で働くボーイ。&lt;br /&gt;
: 12年前、大学教授である父親・周一と共に香港で旧日本軍の隠し財宝を発見（発見場所の元ホテルは放火されて廃墟になっていたが、これは父親が隠し財宝を探す為に起こしたものだった）。しかし、財宝に目がくらんだ父親の教え子達によって父共々塹壕に幽閉された。その後、旧日本軍の備蓄食糧や道具を使い、暗闇の中で「地獄の12年間」を過ごす（その間に父親は死亡）。その恐怖から、当時10歳の身体は12年経っても成長することがなく、10歳の体のままで12年の時を過ごした。&lt;br /&gt;
: 22歳の時、高遠の助け（高遠は、潜伏先の教会に純達を閉じ込めた内の1人が懺悔に訪れたため、話を聞き出した後毒殺していた）で脱出。自分を閉じ込めた残りの3人に復讐すべく、ボーイとして「周 龍道（チャン・ロンタオ）」、ホテルオーナーとして「王 劉仁（ワン・リュウレン）」という偽名を使い、殺人計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 金田一一行が香港に滞在している際、高遠の指示に従い、一に罪を着せる形で父親の教え子3人を殺害。さらには明智も殺害しようとしたが失敗。尚、本人は「一に罪を着せる」ということに不服であった。また、本人は内臓逆位症であり、このことが明智を危機から救うことになる。&lt;br /&gt;
: 一に犯行を暴かれ、証拠を提示された後は抵抗もせずに素直に罪を認め、一とは「友人」の契りを交わす。犯行を認めた後高遠に毒矢を刺されるが、奇跡的に命を取り留め、刑務所に服役中。その際声変わりし、身長も急激に伸びている。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年8月16日と23日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 大久保勇夫（おおくぼ いさお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林栄作]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 日帝銀行5億円強奪事件・怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊罪&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。ピエロ「ハートのジョン」役。&lt;br /&gt;
: 6年半前に犯した日帝銀行5億円強奪事件の犯人の一人で指名手配されている。元スタントマンだった運動神経を利用し同じく事件に関わった小平、榎本とともに正体を隠してサーカス団に入る。正体に気づいた前団長を事故に見せかけて殺害し、その事を知った石川への殺害を計画して海に捨てるが、石川が事前に書き残した遺書で詳細を知った前団長の子供の乃絵留と顕人によって仲間の小平と榎本が殺される。小平の遺体を発見した際、その遺体が移動不能の状況だったため、小平の素顔を見られて自分たちの正体がバレないように遺体を燃やしていた。&lt;br /&gt;
: 一の真相解明の過程において、真犯人の動機解明の過程で正体を暴かれて剣持に逮捕された。証拠が揃っている強盗事件は認めたが、前団長の殺人の罪については否認し続けており、石川の遺書だけでは証拠が弱すぎて殺人罪の立件は難しい情勢だったが、死亡したと思われていた石川が記憶喪失ではあるものの一命を取り留めており、当時の記憶も少しづつ取り戻していることから立件される可能性は高い（アニメ版では、石川が記憶を取り戻したことで殺人でも立件されたことが明言されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Short Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
; 鈴森笑美（すずもり えみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大坂史子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 氷点下15度の殺意&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校2年。[[スキー]]部[[マネージャー#学校の部活動のマネージャー|マネージャー]]。『学園七不思議殺人事件』のことで一のことを知っていた。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人でスキー部のエースだった渋沢圭介が競技中に事故を起こし、意識不明のまま昏睡状態に陥った。その事故の責任はスキー板の[[ビンディング]]の調整をした白峰にあると思い、犯行を決意する。凍らせたリネンをスキー板に見せかけ、スキー板を持っていない自分には犯行は無理だと思わせたが、一に看破された。後に、意識が回復した渋沢から事故の原因は渋沢自身にあったことが判明し、被害者の白峰も事件ではなくただの転倒事故だと主張したことで事件は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 汐見初音（しおみ はつね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松谷彼哉]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 誰が女神を殺したか?&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校3年。美術部副部長。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人同士だった美術部の顧問の教師・中津川の子どもを妊娠してしまい彼に相談したが、はっきりとした答えをもらえないまま、彼が後輩で一と美雪の幼友達・神津さやかと宝石店に入るところを目撃してしまう。裏切られたと思い美術室にあった[[ミロのヴィーナス|ヴィーナス]]像で殴り倒してしまった。アリバイ工作でさやかに罪を着せようとしたが一に見破られ、更に中津川がさやかと宝石店に行ったのは、初音との婚約指輪を買うためだと判明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 桐沢紅子（きりさわ べにこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 1/2（にぶんのいち）の殺人者（アニメでは剣持警部の秘密）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[華道]][[家元]]・桐沢香四郎の義理の長女。一卵性双生児の姉。&lt;br /&gt;
: 実父の死後、桐沢と実母の再婚時より父から母を奪った桐沢に復讐心を抱き、言うことをよく聞くいい子を演じてきた。自分と違い奔放に生きてきた双子の妹・緑子が華道の才能を高く評価されていたことも気に食わず、桐沢を殺害する。現場にDNAを残してしまったものの、双子の姉妹のどちらが犯人か分からなかったが、[[高所恐怖症]]であることが証拠となり逮捕された。後に、自分が桐沢の実の娘だったと聞かされ泣き崩れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋吉梢（あきよし こずえ）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「聖なる復讐者」（セイントリベンジャー）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖なる夜の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[OL]]。1年前の[[クリスマス・イヴ]]の日、母親が突然倒れ病院へ急行するが、運ばれた病院の医師・京極優介は私用を優先し治療を断る。渋滞で別の病院へ辿り着く前に母は[[クモ膜下出血]]で亡くなってしまった。後日京極の病院を訪れ再会するが、彼は自分の事を全く覚えておらず、あろうことか自分をナンパしてきたため、復讐のために京極の恋人となり[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一二三|フミ]]の父が営むコテージで殺害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二宮水穂（にのみや みずほ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖バレンタインの殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋元和那（あきもと かずな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鏡迷宮（ミラーラビリンス）の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[アナウンサー]]志望で、テレビ局に内定が決まっている大学4年生。&lt;br /&gt;
: 会社を経営していた父親が銀行から融資を断られ、資金繰りに奔走した挙句[[過労死]]してしまう。後に資金繰りの悪化の原因が、銀行の支店長が彼女のアナウンサー最終面接を辞退するよう父に脅しをかけ、断っていたことだと知る。そして同級生で支店長の娘、同じくアナウンサー志望だった小峰円が全ての原因だと分かり、遊園地のミラー・ラビリンスの中で殺害し、アリバイ工作もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 相馬敦士（そうま あつし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミ誘拐事件（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 銀行強盗&lt;br /&gt;
: 会社経営者。会社の借金が嵩み、会社を潰したら昔から勤めてくれた従業員に申し訳ないと思い、銀行強盗を実行するも逃げるところをフミに目撃されたため彼女を誘拐し監禁する。窮地に立たされフミにナイフを突きつけるが、現場に駆けつけた妻と社員たちに説得され、投降する。普段は責任感が強く、従業員からも慕われる人物で金田一からも「そんなに悪い人ではない」と言われ、解放されたフミが「勝手についていった」と主張したため[[略取・誘拐罪]]には問われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 猪熊英夫（いのくま ひでお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミの冒険（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: フミの担任教師。（アニメでは塾の講師）教え子を連れ、故郷の[[鵜飼い]]祭を見物に訪れた際に、1年前に溺れた一人息子を見殺しにした男に再会。息子が溺れたそもそもの原因が、その男にあることが分かっており、罪悪感に悩む様子が全くない態度をしていた為殺害を決意した。大好きだった先生を犯人として告発する辛い役目をフミに負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 若林夕雨子（わかばやし ゆうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠愛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 白銀に消えた身代金&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 身代金搾取?&lt;br /&gt;
: [[国会議員]]の息子・巧の家庭教師。母親の病気の治療費3000万円を貸してほしいと巧の父に頼んだが断られ、途方に暮れていたところ、巧が狂言誘拐・身代金を治療費に充てる計画を立てる（母親のいない巧にとって若林は単なる家庭教師以上の存在だったため）。身代金運搬役に抜擢された一が真相を看破するが、巧に説得された被害者の温情で身代金を治療費として貰えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 美隅陽平（みすみ ようへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - フィルムの中のアリバイ&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - [[ひき逃げ]]&lt;br /&gt;
: [[金田一少年の事件簿の登場人物#村上草太|草太]]と映画に行く約束をしていた美雪をひき逃げする。事故のあった時刻には[[水戸市|水戸]]の[[偕楽園]]にいたとアリバイを主張するが、一に真相を暴かれ逮捕される。その後、剣持の手助けで今は亡き恋人との思い出の場所に連れてってもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 男&lt;br /&gt;
: 声 - [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人レストラン（アニメでは殺意のレストラン）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 大学の助教授。本名不明。&lt;br /&gt;
: 学長の娘との結婚が決まり、法外な手切れ金を要求され邪魔になった前の恋人であるレストランの女店主を撲殺（アニメでは重傷）。その後、偶然客として訪れた一と剣持を、レストランのマスターになりきって何とかやり過ごそうとするが、一は店に入ってすぐに店の奇妙な点に気づいていたため、最終的に殺人を犯したことがばれてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 荻野千花（おぎの ちか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 血染めプールの殺人（アニメでは逆転不可能七瀬美雪の殺人容疑）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 医大生。24歳。学費が払えなくなった時に、たまたま入手した入試問題の横流しを理由に同級生に脅迫、更に[[医師国家試験]]の身代わり受験を強要され、監視員のアルバイトをしていたプールで殺害する。医学知識を利用したトリックで美雪に罪を被せるが、一が美雪を救うために真相を暴く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳴沢研太（なるさわ けんた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トイレの花子さん」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 亡霊学校殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 高校2年生。「K」という男に弄ばれ焼身自殺した妹の復讐を果たすために、高校の先輩を田舎に伝わる怪談を利用して殺害する。殺したのは自分だが、服を赤い[[羽織|ちゃんちゃんこ]]のように染めたの自分ではないと主張し、一を悩ませた（トイレの花子のイタズラと言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩見範之（いわみ のりゆき） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 妖刀毒蜂殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 骨董商。年齢は35歳。 &lt;br /&gt;
: 20年前、刀剣専門の骨董商だった父親が名刀「毒蜂」をオークションに出したが、その会場でとある男に「持ち主を不幸にする呪われた刀だ」と騒がれた。その後、刀を落札した資産家が自殺してしまい、呪いの噂から父親の店は潰れ、一家も離散してしまった。「毒蜂」に恨みを持った彼は父同様骨董商となって「毒蜂」を捜索、オークション会場で「毒蜂」が呪われた刀だと騒いだ人物・高槻政宗が所持していたことを突き止める。その噂の事を本人に問いただすと「呪いは単なる偶然」と言い放った。この事から、彼は高槻が「毒蜂」を安値で手に入れるために呪いをでっち上げたのだと思い、高槻を呪いに見せかけて殺害。しかし高槻のメイドが岩見の犯行と分かっており、彼女の行動によって犯人だと見破られる。この事件が「毒蜂」の呪いであったと言え、呪いの類いに否定的な一も「本当に呪われてるんじゃないのか?」と思わず戦慄した程だった（後に、岩見や一達は知る由もないがエピソードの最後で「毒蜂」が本物の「呪われた刀」である事が明かされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 森京香（もり きょうか）(アニメのみ) &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士からの挑戦状 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 美術品鑑定家・藤田時継の第一秘書。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 柏木（かしわぎ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 女医の奇妙な企み &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 中合病院に勤務する女医。 &lt;br /&gt;
: 不倫した夫を衝動的に殺害してしまい、その死亡証明を手に入れるために身元不明の救急患者を連れ出し、以前勤務していた病院を訪れる。しかし、そこに怪我の治療できていた一と鉢合わせしてしまい、罪を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#京谷雅彦|京谷雅彦]]（きょうたに まさひこ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Akechi Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 明智少年の華麗なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; 和島尊（わじま たかし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 明智少年最初の事件 ''Farewell, My Dear Friend''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 明智の高校時代の親友で、[[シャーロック・ホームズ|ホームズ]]の明智を支える[[ジョン・H・ワトスン|ワトソン]]的立場だった。成績優秀者ばかりが集まった特Aクラスの生徒だったが、レベルの高さに付いて行けなくなり、[[カンニング]]に手を染める。それを内田寛に見られて脅迫され、更に自分も想いを寄せていた女子生徒を狙われ、逆上し殺害。明智が容疑者となるも事件を解決するが、「なぜ明智が容疑者になることを承知の上で罪を犯したのか」という謎を明智に残した。&lt;br /&gt;
: 現在は予備校・南真塾の講師として陰ながら明智を見守っている。アニメ版では、出所後海外へ行き医者をしていたが、そこで洪水が起き飲み込まれそうになった子供を庇い死亡した（ラストで同級生であった赤沢と薬師寺が明智に遺品を贈っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石山征爾（いしやま せいじ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[辻谷耕史]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺意の四重奏（アニメでは「明智少年の華麗なる協奏曲」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魔弾の射手」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 東京音楽芸大学生、指揮者。 &lt;br /&gt;
: 同じ大学の桐島レオナと将来を誓い交際していたが、音楽家としての一大舞台である「アメリカ留学」の為に桐島は学校一の権力者である椎名教授と密会する。プライドを踏みにじられた復讐として彼女をウェーバーの「魔弾の射手」に見立てコンサート中に殺害した。彼は明智に全てを見抜かれ逮捕されたが、実は同僚生の全員が桐島に嫌がらせをしており「俺たちも音楽を汚した」としてその罪滅ぼしの為全員が「アメリカ留学」を断念し日曜音楽家として活動開始。そして10年後、罪を償った彼はその元同僚生が行う日曜音楽コンサートの特別ゲストで指揮をとることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宇佐美乙也（うさみ おとや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊剣士殺人事件（アニメでは「明智少年の華麗なる剣技」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊剣士」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 大学生、フェンシング選手。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 努力家タイプの人物でスポーツの成績は常に優秀だったが、同級生の東城真琴は大した努力をせずとも彼を追い越すような天才肌であった。フェンシングに打ち込むことで自信を取り戻し、全国大会で優勝するほどの実力を身につけた宇佐美であったが、東城もフェンシングを始め、短期間で彼に追いつき始めた。東城にまた負ける事を恐れた宇佐美は合宿所に伝わる幽霊剣士の祟りに見立て東城を殺害する計画を立てる。犯行直前、一度は自分を信じて踏み止まろうとした彼だっただが、彼と別れて東城と付き合っていた元恋人が東城に電話で一方的に振られている現場に遭遇、弄ばれていた事を知り逆上。そのままの勢いで東城を殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明智警視の優雅なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; ケネス・ゴールドマン &lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死者のチェックメイト（アニメでは、明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: チェスプレイヤー、「THE GOLDMAN HOTEL」経営者。 &lt;br /&gt;
: 世界選手権での優勝経験を持つ名チェスプレーヤーとして知られた人物だが、本業のホテル経営に行き詰まりコンピューターを利用したカンニングをしていた。それに気づき告発しようとした対戦相手を殺害。明智警視に犯行トリックはおろかカンニングに使っていたコンピューターまで破られてしまい、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボブ・デイヴィス &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊ホテル殺人事件 &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ゴースト」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: ロサンゼルス市警刑事、元重量挙げチャンピオン。 &lt;br /&gt;
: 離婚した日本人の妻との間にケン・ムラタという息子がおり、5年前に一緒にグランドキャニオンに観光しに行く予定だった。しかし急に仕事が入ったためケンを一人ホテルに残したが、そのホテルで火災が発生し、ケンは逃げる最中にジム・チッパという男に殺されてしまった。しかし、チッパは火災によるパニック状態だったとされて軽い刑で済み、その後そのことに関して全く反省せず、さらにはケンのことを馬鹿にするような発言をしたため、チッパを殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 八木清（やぎ きよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 証言パズル ''The Murder Train''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動山電鉄[[車掌]]。年齢は28歳。&lt;br /&gt;
: 乗務中に、父親を借金苦に陥らせた男・江熊忠夫に偶然再会し、衝動的に殺害してしまう。たまたま同じ車両で一人眠りこけていた一に罪を被せ、他の車両に乗っている乗客に、自分の犯行は不可能に思わせるように偽装工作をするも、指紋が残っていなかったことが逆に仇となり明智に見破られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三矢鉄男（みつや てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本亘]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人ポーカー ''Unlucky Men in the Rain''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 宝石商。登山中に雨に降られ立ち寄った山小屋で、偶然同じ状況で集まった面々と[[ポーカー]]に興じる。その内の1人に15年前に犯した銀行強盗（行員２人を殺害）を告発されそうになり、停電になった一瞬に殺害し、手持ちのカードで[[ダイイング・メッセージ]]を作り握らせ、居合わせた他人に罪を着せようとしたが、些細な矛盾を見逃さなかった明智によって罪を暴かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新シリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 湊青子（みなと あおこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] / 演 - [[星野真里]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「吸血鬼」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 吸血鬼伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人 &lt;br /&gt;
: ペンション「ルーウィン」のスタッフ（元看護師）。年齢は22歳。 &lt;br /&gt;
: 青子は再会を夢見た異母姉・由利亜の5年前の不審死を調べ、姉が5000万円という多額の医療費と引き替えに[[ABO式血液型|ボンベイタイプ]]の血液を抜かれて殺されたと確信する。姉を殺した医師・二神育夫と、元看護師・海谷朝香（アニメ版では、医師・二神育子）を吸血鬼伝説を利用し殺害（ドラマ版では正体を見られた安池薫も口封じに殺害）。一に犯行が暴かれた後、最後の一人・緋色景介を殺害しようとするが、緋色の自殺未遂により、彼が由利亜の恋人であり自分同様に苦しんでいたことを知る（アニメ版では、小児科医海谷政夫を殺害しようとしたが、緋色が庇い重傷を負ってしまう）。実は、当時余命半年の心臓病に侵されていた由利亜は自らの意思で怪我をした少女に輸血をして死亡してしまい、二神と海谷の二人がその件をもみ消したのであった。緋色は生死の境を彷徨ったが、青子自らの輸血により一命を取り留める（青子、緋色も血液型がボンベイタイプ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 湖月レオナ（こづき れおな） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 （自らは「ファントムの花嫁」と名乗っている）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館・第三の殺人（アニメのタイトルは「オペラ座館・最後の殺人」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「遊民蜂起」の劇団員。火が苦手である。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 軽井沢の合宿所で起きた火事から大やけどを負うのもかまわず自分を救い、スターになるきっかけ（「[[オペラ座の怪人]]」のヒロイン、クリスティーヌ役への大抜擢）を与えてくれた霧生鋭治と恋仲になり、劇団の妨害を振り切り駆け落ちする。しかし鋭治は、火事の原因が劇団員3名（絵門いずみ・三鬼谷巧・城龍也（アニメ版では三鬼谷は登場していない・以後同じ））が自分達の立場を守るため放火したことを知り、そのことを彼らに問いただした。3人は口封じに加え、レオナの役者としての天賦の才能を利用してのし上がろうと考えて、彼女から引き離すために霧生を睡眠薬で眠らせて樹海に放置する。霧生は樹海をさまよった後、手帳に3人を告発する手記を残して遭難死した（アニメでは2人によってオペラ座館のある歌島の崖から突き落とされた）。連れ戻された（3人によって霧生に拉致監禁されたことになった）レオナは、偶然見つけたその手帳から事実を知る（アニメでは、オペラ座の舞台の下で2人の話を聞いてしまう）。さらに合宿所の火事を霧生の仕業だとマスコミにリークする（失火の罪を霧生に擦り付ける）3人の話を聞いた彼女は「ファントムの花嫁」として復讐を誓い、オペラ座の怪人に見立てて3人を殺害した。一に犯行が暴かれた後、苦手である火を使って自殺を図るが、霧生の幻に別れを告げられ、一によって助けられる。その後、霧生鋭治が、新オーナー・響静歌と元オーナー黒沢和馬の息子だと知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氏家貴之（うじいえ たかゆき）・濱秋子（はま あきこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スパロウ」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 獄門塾殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人 &lt;br /&gt;
: （氏家）獄門塾主任講師（48歳）、（濱）塾生（文系グループ）（17歳）。 &lt;br /&gt;
: いじめグループ（茂呂井連・近衛元彦・絵波ゆりか・海堂瞳・鯨木大介・霧沢透）から酷いいじめを受け、更には家庭内のトラブルの二重苦に悩まされていた秋子は衝動的に自殺しようとするが、氏家貴之の隠し子・藍野修治によって助けられる。その後、いじめグループに騙された秋子は藍野の持病の薬をビタミン剤のアンプルと取り替え、死なせてしまう。恩人と我が子を失った2人の深い心の闇は高遠につけこまれることとなり、6人の殺害を決意。退塾した茂呂井の殺害を皮切りに、樹海に佇む2件の合宿所を舞台とした高遠の大掛かりなトリックを駆使し、藍野を死に追いやった残りの塾生達を次々と殺害していった。一と明智に犯行が暴かれると、赤尾一葉に変装していた高遠が例によって「操り人形の始末」を開始。氏家は高遠によって毒の矢を受けたが、秋子を庇って二本目の毒の矢を受けて死亡。秋子は逮捕された。逮捕直後は精神的なショックが大きかったが、一の言葉によって、少しずつ立ち直りつつあるとの事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒沼繁樹（くろぬま しげき） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪霊『タカハシ』」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 弁護士。年齢は28歳。 &lt;br /&gt;
: 2年前、かつて遭難したところを助けられ恋仲になった女性写真家・神城唯夏が謎の遭難事故で死亡。そのショックで転落事故を起こして顔に怪我を負う。その後彼女の遺品から瀬倉未沙、鱒井渉、堂崎一志・次生の兄弟に装備を奪われ置き去りにされ凍死したことを知り、そのことを登山家・氷垣岳史に告白する。氷垣の言葉により復讐を決意し、親睦会を開いて4人の殺害することを計画。その中で一志が次生を殺害して一人二役を演じ、2人分の分け前独り占めする計画を知る。現場に居合わせた黒沼は、アリバイ確保の為に彼を助け、「兄への復讐」と「遺産の増加」を条件に次生にも犯罪計画に加担させた。こうして完璧なアリバイを作り上げ、遺産を餌に4人を「雪稜山荘」に誘い出した。まず、瀬倉未沙を雪霊「タカハシ」の伝説になぞらえ残酷極まりないやり方で殺害し、鱒井渉も雪霊伝説に見立てて殺した。そして亡霊さながらに現れた次生により兄・一志を殺させ、最後に共犯の次生をも殺害するが彼を襲った際に残したダイイング・メッセージにより一に犯行を暴かれ、素顔を曝した後逃亡し自殺しようとする。しかし一や剣持らの捜索により発見され雪霊「タカハシ」に導かれるように助けられた。実際の「タカハシ」は山荘の管理人・耶麻田の旧友で、山岳者に危険を知らせる一人の優しい男の魂であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 堂崎次生（どうざき つぐお） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: フリーターで堂崎双子兄弟の弟。 &lt;br /&gt;
: 謎の遭難事故の生存者のひとり。兄・一志とは極度に仲が悪かった。親睦会の前に、弟の分の金を奪おうとした一志に崖から突き落とされるが、奇跡的に黒沼の手で一命を取り留める。兄への復讐心と遺産を多く手に入れる為、黒沼の計画に乗りアリバイ工作の補助と兄の堂崎一志殺害を行うが、最終的に黒沼の手により事件最後の犠牲者となった。また、殺害される前に黒沼を示すダイイングメッセージを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#井沢研太郎|井沢研太郎]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 毒島陸（ぶすじま りく）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死刑執行人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 剣持警部の殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人（自殺）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄&lt;br /&gt;
: 3年前に起きた女子高生拉致監禁・死体遺棄事件の「主犯」とされた人物。陰惨な事件にもかかわらず、結果的に事故死であることと、未成年でありまだ更生の余地があると当時担当していた湖森弁護士によって、3年の刑期で済まされた。現在20歳。&lt;br /&gt;
: 出所後、被害者である十神まりなの剣道の師匠であり、父親同然の存在だった（無論毒島はその事実を知らなかった）剣持警部に罪を着せるため、彼を拉致し、拳銃と帽子を強奪。自身が剣持に襲われたように装い、さらに共犯であった多間木匠・魚崎葉平を剣持の犯行に見せかけて殺害。自分もトリックを使って自殺を図るが、一が場所を察知して息を吹き返す。その後、自分の発言の矛盾点を一に気づかれ、トリックを見破られる。&lt;br /&gt;
: 実は3年前の事件の真の主犯は、毒島の部屋を借りていた多間木たちであり、毒島本人はまったくの無関係であった。父親は医療器メーカーを経営しており、病院の院長であった多間木の父親が得意先であった。幼少から、それを付け込まれて多間木たちに逆らえず、彼らの尻拭いを日々させられていた。毒島は彼らと縁を切るため、医大の進学を目指していた。勉強先のファミレスでバイトをしていたまりなは評判が悪かった彼の唯一の理解者であり、毒島はほのかな想いを寄せていた。しかし、多間木たちに目を付けられ、まりなは拉致監禁される。毒島が気づいて駆けつけたときに、まりなは部屋から転落して死亡。多間木の口車に乗せられ、罪悪感に感じ、なおかつまりなも自分のことを恨んでいると思った毒島は流されるままに、まりなの死体を埋め、「医療器メーカーへの注文を増やす」という条件で毒島は主犯となった。しかし、約束は守られず、注文が打ち切られた毒島のメーカーは倒産し、父親は蒸発。過ちを悟った毒島は剣持警部に真相を書いた手紙を湖森弁護士を通して送ったが、牧師と偽り相談役をしていた高遠に「多間木家から賄賂をもらって剣持は公表していない」と騙され（実際は当時重病をわずらい、多間木の父親なしではできない手術を受けていた娘のために湖森が処分していた）、自分を含めた復讐を決意して高遠の協力の下、今回の犯行に及んだ。真相を暴かれた後に湖森の謝罪を受け、犯人であることを自供。ふがいなさに激怒した剣持警部に殴られるが、自身もそれを否定しなかった。そして金田一に剣持とまりなは家族ぐるみの付き合いである事と、剣持の性格上非道な行為をする事は絶対にあり得ないという事実を聞かされ、自分が高遠に騙されていた事に気付き、剣持に謝罪をして連行されていった。（誤解があったとはいえ剣持の熱意が被害者側の毒島を追い込んだのも事実である）&lt;br /&gt;
: 実はまりなは、毒島からプレゼントされ、死の直前まで握っていたストラップの録音機能に彼が無実である証言を録音しており（剣持はストラップの仕掛けを知らなかったために毒島を自白させてしまう要因となり、本人は自分が犯人だと言う証拠のために持っていたと思い込ませていた）、後日それを知った彼は泣きながら、まりなと金田一にお礼を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 朽沼末吉（くちぬま すえきち） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香と招かれざる客 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 脱獄犯。刑務所から脱獄し、高飛びのために船に乗り込んだ。船内のトイレで御手洗幸男（みたらい ゆきお）という人物を殺害し、服を奪って彼になりすましたが、その船はアイドル・速水玲香の「玲香クルージングパーティー」の会場であり、しかも金田一・剣持警部と相席になってしまう。うまく誤魔化して切り抜けようとしたが、数々のおかしな点を指摘されて正体がばれ、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 津雲成人（つくも しげと）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校学園祭殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校化学教師・写真部顧問。年齢は48歳。写真部部員だった六野冬花は年の離れた恋人だったが、それを知った写真部部長の伊志田純は六野を脅迫しヌード写真を撮影、さらにはそれを裏サイトに流し、彼女を自殺に追い込んだ。事実を知った津雲は学園祭の最中に伊志田を殺害し、化学教師らしいトリックを用いてアリバイを確保したが金田一に見破られる。真相解明後、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海峰学（かいほう まなぶ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 「血溜之間」殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校1年囲碁部所属。開桜学院との囲碁部合宿対戦の大将。対戦相手の一人でもある星桂馬とは中学のころからの親友だった。しかし、本来合格していたはずの開桜学院を何者かによって入学辞退させられており、息子の合格に全てを賭けていた母親はノイローゼを患って自殺。そして、その黒幕が二次補欠合格していた星と突き止めた彼は今回の合宿で星を殺害。皮肉にも、星も入学辞退にしたことを深く後悔しており、合宿が終わったら自主退学する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 潮美波留（うしお みはる）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「飛び込みプールの悪霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛び込みプールの悪霊&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 美雪が中学3年生だった頃、通っていたスイミングスクールの生徒であり飛び込みのプロ。幼馴染の虹枝光世とライバル関係だったが、プロへのコースである高校の推薦を虹枝が金でとったため、怪我をさせようと飛び込みのプールに塩とビニールシートで細工をして、結果虹枝を死なせてしまう。虹枝本人はプライドから推薦辞退を決めており、また将来潮とペアでシンクロナイズドダイビングをする夢を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 辻口美奈子（つじぐち みなこ）・江波勝彦（えなみ かつひこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]（辻口）・[[塩屋浩三]]（江波） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「嘆きの鬼」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 嘆きの鬼伝説殺人事件  &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 金沢吉野高校の生徒（辻口）、面打ち師・辻口鈴置の内弟子（江波） &lt;br /&gt;
: 美奈子は辻口家の養女で、自分と同じような境遇だった鬼頭早百合という少女と出会い、その後意気投合し親友となっていた。ところが、その鬼頭は彼女の才能を憎んだ演劇部の部長ほか二名が、ハイキング中彼女を誤った道に誘導したことが原因で死んでしまう。その事実を知った美奈子は、親友の敵を打つべく復讐を決行。江波はそんな美奈子の決意を知り、協力することを選んで彼女に完全なアリバイがあるときを狙って殺人を犯した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坤田友代（こんだ ともよ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ヤマタノオロチ」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出雲神話殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 書道教室の講師。&lt;br /&gt;
: 出雲神話の研究家だった乾秀樹教授の幼馴染であり、彼とは恋仲であった。しかし、因習により二人は結婚することが出来ずに別れることとなってしまい、その後ひっそりと過ごしていたところで教授と再会。楽しい時間をすごしていたが、その教授を出雲神話をネタに観光開発をしようとしていた白井・青山・朱雀の三人に殺されてしまう（直接手を下したのは白井）。その現場を目撃していた彼女は、「ヤマタノオロチ」に導かれるがごとくに三人を殺害。一方で、変装してフミの前に現れてては乾教授の死体がある場所まで誘導し、警察が捜索するように仕向けさせた。不治の病に冒されており、犯行を暴かれた後に倒れ、10日後に死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDブック ==&lt;br /&gt;
; 紅亜理沙（くれ（ドラマでは「くれない」） ありさ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[島本須美]]・[[川村万梨阿]]（CDブック） / 演 - [[国生さゆり]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「御堂周一郎の亡霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 悪魔組曲殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 御堂周一郎の弟子でバイオリニスト。 &lt;br /&gt;
: 御堂に想いを寄せ、「いつかお前の為に曲を作る」と約束されるが、その後急に自分の話を聞かなくなった御堂の様子から「御堂は私を愛していなかった」と認識し別れる。その後、御堂の遺作「悪魔組曲」を手に入れようとしていたが、その遺作探索時に御堂の弟子であるマイケル・ヘンリー（ドラマでは小沢竜二郎）を「悪魔組曲を自分の物として発表する」と告げられた事で激怒し（アニメでは衝動的に）殺害。その現場を偶然見てしまい自身を脅迫した風倉百合恵も「悪魔組曲」に見立てて殺害した。一に犯行を暴かれた時に自殺を試みたが、実は御堂は耳が全く聴こえない身になっており本当に自身を愛していたということを一から説得され自殺を止め、警察に自首した。&lt;br /&gt;
: アニメ版では御堂の実の娘という事になっており、その事を知らずに御堂を憎んでいたが一に説得される。&lt;br /&gt;
: 彼女の苗字「くれ」は事件解決の重要キーワードであったが、ドラマ版では苗字の読みは「くれない」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 聖正 景太郎（きよまさ けいたろう）〔アニメ：聖正 映子（きよまさ えいこ）〕 &lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]（景太郎）・[[玉川砂記子|玉川紗己子]]（映子） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死神の鈴」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死神病院殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （CDブック）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 聖正総合病院・院長（景太郎）。聖正総合病院看護師。院長・聖正景太郎の次女（映子）。 &lt;br /&gt;
: アニメ版では3年前、長男・秋人は病院の医療ミスの責任をとる形で自殺。しかし実際には患者に新薬の実験投与をしていた病院の実態を公表しようとして医局長・智明（義兄）、看護師長・高沢、外科部長・扇谷の3人によって殺害されていた。真相を知った映子は兄の事件になぞらえる形で扇谷と高沢を殺害。智明に真相を語らせた後に殺害する予定であったが、その前に一に真相を暴かれる（原作では智明も殺されている）。その後に運ばれた急患の緊急オペの際、メスを智明に向け手術室に緊張が走るが、秋人の患者への熱意を思い出し、智明にメスを渡して泣き崩れた。オペ終了後、秋人の形見の鈴を一に手渡され、連行されていった。&lt;br /&gt;
: また、この回では原作に同時収録されていた「明智警視の華麗なる休日」も同一時間軸上で再現されており、一と明智のザッピング形式で話が進行していた。電話で一が聞いた明智と怪盗紳士とのやり取りがヒントとなって事件解決に繋がったという演出がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノベルズシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 能条光三郎（のうじょう こうざぶろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館 新たなる殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （劇場版）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の団員。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の演出家・黒沢和馬の娘・美歌とは結婚を誓い合った仲だった。しかし、それに嫉妬した団員の真上寺聖子が、同じく団員の緑川由紀夫と滝沢厚を使い、美歌を強姦してその光景をビデオに撮影し、美歌を自殺に追い込んだ（アニメ映画では自殺に追い込んだ手口を「薬を飲ませ、大事な舞台を失敗させた」と変更）。事実を知った彼は人生の全てを賭して美歌の復讐を決意、持ち前の演技力で巧みに人間関係を操り、3人を「オペラ座の怪人」に見立てて殺害した。自分もファントムに襲われたように偽装し、全ての罪を滝沢に着せた。その後、滝沢のマンションへ証拠テープを取りに行った所で、待ち伏せしていた一によって真相を見破られた、劇場版では真上寺聖子と緑川由紀夫は殺害しているが、滝沢厚に関しては劇団の女優加奈井よって殺害された、能条が滝沢を殺害しに行くと滝沢が加奈井を殺害しようとしておりそれを後ろから絞殺しようとしたが逆に殺されそうになり滝沢が落とした斧で加奈井が殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 香取洋子（かとり ようこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]/演 - [[雛形あきこ]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊船長（ゴーストキャプテン）」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊客船殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作・ドラマ）3人 / （アニメ） 4人&lt;br /&gt;
: 東太平洋汽船の客船「コバルトマリン号」の雑用係兼売店係兼ウエイトレス。年齢は19歳。同クルーの水崎丈治と恋人関係。 &lt;br /&gt;
: 父親はタンカー「竜王丸」の船長だったが、竜王丸は豪華客船「オリエンタル号」と衝突事故を起こし双方の船は沈没、父も帰らぬ人となる。事故の責任は実際には船内の派閥争いにより見張りを怠ったオリエンタル号側にあったが、オリエンタル号の生存者で幹部航海士の鷹守と若王子、2人に買収された竜王丸の唯一の生存者・加納の3人は口裏を合わせて竜王丸側に非があると裁判で主張、全ての責任は洋子の父に押し付けられた。7ヵ月後、海岸で父の残した航海日誌を偶然発見、真相を知り父親の復讐を決意する。そして3人が「コバルトマリン号」に配属されたと聞いた彼女は航海士の水崎と恋仲となることで潜り込み、航海史上の怪事件マリー・セレスト号に見立てたトリックを駆使し、事件をもみ消した航海士達を次々と殺害していった（アニメ版では海洋雑誌記者として父の汚名の記事を書いた赤井義和も殺害）。真相解明に当たって一は身元を隠していた中村刑事の協力で大芝居を打ち、洋子の操船技術を立証した。真相を告白後、恋人であった水崎がオリエンタル号の船員であった事実を聞き、愕然とする。その後水崎の証言で事故の再調査が行われ、洋子は拘置所で彼からの婚約指輪を受け取った。&lt;br /&gt;
余談であるが2014年9月13日は対決した。洋子が土曜日ワイド出た為&lt;br /&gt;
; アガサ &lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トロイの木馬」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 電脳山荘殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 5人 &lt;br /&gt;
: 本名は「琢磨ゆり（たくま ゆり）」。本人は高校生と名乗っていたが、実際は大学生。年齢は21歳。 &lt;br /&gt;
: かつて荒んでいた自分を支え大学まで行かせてくれた高校時代の元担任・榊原秋男と恋愛関係になる。彼はとある生徒への暴力事件で職を失い自暴自棄になり、やがて自殺志願の女子高校生を止めるために向かった喫茶店近くの電話ボックスで謎の死を遂げる。&lt;br /&gt;
: 榊原の死は不幸な事故として処理されたが、彼を呼び出した女子高校生のことが気になり行方を探した彼女は、その女子高生がパソコン通信のネットワーク「電脳山荘」に「アガサ」のハンドルネームで所属しており、同じく「電脳山荘」のメンバーである乱歩、僧正、スペンサー、ぱとしりあ、シド、ワトソンの6人と共に、かつて体罰死亡事件で騒ぎ立てられた事のあった榊原を、自分達が面白半分に計画した完全犯罪の実験台にして殺した事実を知る。その場でアガサを殺害した彼女はアガサに成りすまし、メンバーとして溶け込み、冬山の山荘で開かれたオフ会を舞台に巧妙なトリックを駆使し、メンバー達を次々と葬っていった。一に真相を暴かれ毒ガスで残ったメンバー諸共自殺を図ろうとしたが、間一髪のところを剣持に助けられ逮捕された。&lt;br /&gt;
: 連行される際にターゲットの一人であったシドは榊原の件をずっと後悔していたと告白すると同時に自首することを告げ、許しを請う彼にアガサは「考えておく。」とだけ言い残し連行された。&lt;br /&gt;
: また女性の中では殺害人数はもっとも多い（前述の濱秋子は二人から三人の可能性が高い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 椎名真木男（しいな まきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「午前零時の悪霊」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鬼火島殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 -  2人 &lt;br /&gt;
: 高校3年生。FHS（不動ヒポクラテスセミナーの略で、医学部を目指す受験生のための特別セミナー）受講生。 &lt;br /&gt;
: 同じFHS受講生で親友だった海老沢邦明が自殺未遂を起こし植物状態となった。その原因は同受講生の森村圭一と加藤賢太郎による陰湿ないじめで、自分も脅迫され加担していた。その海老沢の復讐の為FHSの合宿で彼と共に作った推理小説のトリックを使って森村と加藤を殺害、その連続殺人の中で自分も殺害された事に偽装し、その後罪滅ぼしに本当に自殺しようと試みたが一に真相を全て見抜かれ、海老沢の実姉である新谷百合に説得され自首する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 楊麗俐（ヤン レイリー） &lt;br /&gt;
: 声 - [[湯屋敦子]] / 演 - [[水川あさみ]]（幼少期：[[内田莉紗]]） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魚人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 上海魚人伝説殺人事件 （実写映画は上海魚人伝説）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 楊雑技団の団員。年齢は17歳。雑技団長であり父親・楊王（映画ではヤン・ターレン）が何者かに殺され、その容疑をかけられている兄・楊小龍の容疑を晴らしてもらうことを、文通相手である美雪に依頼する。&lt;br /&gt;
: 実は日本人であり、本名は小林 千恵（こばやし ちえ）。7年前に雑技団メンバーの唐人美（映画ではマルチナ）と、プロデューサーである藤堂壮介が日本で車を盗もうとして起こした強盗殺人の被害者の娘であり、そのとき父を驚かそうと車のトランクに隠れていたため藤堂達に気付かれず、車ごと上海に渡ったところで藤堂の協力者であった楊王に発見され、彼の養子となった（小龍は養兄）。楊王の死は実際には自殺であり、その部屋に書かれていた「春」という文字から、雑技団に伝わる悲劇のスター、王美魚（映画ではヨウ・スーラン）が残した五言律詩になぞらえて二人を殺害することを計画。一と美雪を呼んだのは、殺人を決行するに当たって容疑の目が向くであろう小龍を守ってもらうためだった。全ての準備を整えた麗俐はまず夏の詩になぞらえて演技中の唐人美を射殺、逮捕された小龍が一と脱走している間に今度は秋の詩になぞらえて藤堂を射殺した。小龍が再逮捕され、一もまた美雪、剣持警部と共に日本へ帰ることとなるが、空港で飛行機に乗る直前に全ての謎を解き、麗俐が真犯人であることを突きつける。全てを自白した後、麗俐は呪いの五言律詩の冬の詩を自分に当てはめ、密かに日本人に戻って人生をやり直そうとしていたことを告白。一や実姉である西村志保と小龍達に見送られながら警察へと連行された。なお麗俐は強盗殺人と父の死の真相を昔から知っていたが復讐のターゲットに実の父のような存在になっていた楊王がいたために実行できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木春子（あさき はるこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢由香里]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 一と美雪の元同級生・朝木秋絵の叔母。 &lt;br /&gt;
: 昆虫学者の武藤恭一と交際していたが、武藤が義理の姉妹・葉月に乗り換えたため、その事で口論となり、武藤を殴打する（ただしこの時点では生きていた）。その時、彼女も武藤に突き飛ばされ、数分間失神していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木時雨（あさき しぐれ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[寺田はるひ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 葉月の娘で秋絵の義理の妹。中学3年生。 &lt;br /&gt;
: 春子が失神している間に部屋に侵入し、武藤に止めを刺した（母・葉月は過去に時雨を守るため養父・冬生を殺害しており、そのことで武藤に脅迫されていたため）。春子が捕まった後、余命半年の病気に冒されていた彼女は持病の薬をあえて飲まず、病状が悪化し死亡。一は担当刑事の赤井（アニメでは長嶋警部）に時雨が真犯人である事実を告げることをやめ、真相を知る母・葉月に全てを託した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三井文也（みつい ふみや）〔テレビアニメ：遠藤由明（えんどう よしあき） / アニメ映画：周防武（すおう たけし）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[関俊彦]]、[[青羽剛]]（映画）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「キング・シーサー」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（藍沢秀一郎の先妻及び本物の三井文也含む） / （アニメ）2人 / （映画）3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - （原作）2人（同士討ちをさせたテロリスト・グリーン含む） / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 藍沢国際海洋開発の社員。藍沢茜の婚約者候補。 &lt;br /&gt;
: 原作では、紺碧島（ディープブルー・アイランド）の海底遺跡（通称・ディープブルー）の調査を行っていた考古学者・那国守彦の発掘事業に出資していた実業家の息子（アニメでは那国守彦の息子で、本名は那国直人）。那国守彦によるディープブルーの発掘が藍沢国際海洋開発会長・藍沢秀一郎によって乗っ取られ、観光化の道具にされようとしていたため、秀一郎に接近しその娘・茜と結婚して後釜になることで、死亡した父や自らが望むようにディープブルーの発掘を行おうとした（だが、一たちへ本人が動機を述べるシーンが無いため、やや不明確な部分や抽象的な部分もある）。そのためにまず医学生の三井文也（本物）を殺害して彼に成りすまし、また母方で暮らしていた茜の藍沢家への引き取りの邪魔となる可能性のある秀一郎の先妻に発癌性の高い物質を投与（その後先妻は癌で死亡したが、それが薬物投与の結果かどうかは三井自身にも分からなかった）。その後、5人の人間をホームページのプログラムで洗脳して「キング・シーサー」に従順なテロリストに仕立て上げ、彼らに紺碧島のホテルの乗っ取りを行わせ、秀一郎の後妻・由里絵を殺害させた。また、（自分を含めた）人質の脱出のさなかで秀一郎の義理の息子二人（会社の専務と常務）を自ら殺害。一に真相を見抜かれた後、ホテルの下層部の海底アクアリウムに逃亡し、津波にのまれて姿を消した。&lt;br /&gt;
: 映画版の「周防武」は、原作では茜の家庭教師であり別人。動機は原作と異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テロリスト達 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 彼の計画に協力した5人。各人物については個別に紹介する。 &lt;br /&gt;
; 那国 巫琴（なぐに みこと） 〔テレビアニメ：水城 巫琴（みずしろ みこと）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西寛子]]、[[西村ちなみ]]（映画）&lt;br /&gt;
: コードネーム「パープル」（五聖者の&amp;quot;電脳&amp;quot;を現す。TVでは「アナト」）。15歳。 &lt;br /&gt;
: 那国守彦の娘。両親の死後、父親の遺言により水城親子に引き取られる。その後、キング・シーサーに通信教育でコンピューターの操作の手解きを受け、プログラミングやハッキングなどの技術に優れている。ホテルの乗っ取りにおいてはホテルのセキュリティシステムのハッキングや爆弾との連動作業などを担う。明智とのチャットにより、最も早く洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
: 映画版ではテロリストの一員ではなく周防の協力者として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宮垣健也（みやがき けんや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「レッド」（五聖者の&amp;quot;勇者&amp;quot;を現す。五聖者のナンバー1。TVでは「バアル」）。 &lt;br /&gt;
: 空手の有段者で、自衛隊員の経験もある。7年間ほど警備員を務めていたが、酷い耳鳴りに悩まされており、苛立って同僚を警棒で殴って解雇された。その後、キング・シーサーから洗脳を受けた後、耳鳴りの原因は古代のカビだと説かれる。ホテルの乗っ取り後は五聖者のナンバー1として中心的な役割を担ったが、キング・シーサーから受けた同士討ちを誘発する命令に従ってグリーンを銃で撃ち、その後グリーンに銃で撃たれて死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍之臣（みずしろ りゅうのしん） &lt;br /&gt;
: 声 - [[佐々木敏]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「イエロー」（五聖者の&amp;quot;軍人&amp;quot;を現す。TVでは「ヤム」）。78歳。 &lt;br /&gt;
: 白内障の気はあるが、健康的な老人である。第二次世界大戦中、九州帝国大学在学中に軍の研究機関に招聘され、新型爆弾の開発のため上海にも渡った。その後某研究機関の職員を経て、紺碧島で漁師として生活していた。だが藍沢国際海洋開発の開発事業により島を立ち退きさせられ、島の自然保護を訴えるホームページを立ち上げた時、そのページにアクセスしたキング・シーサーにより洗脳を受けた。乗っ取りに際しては爆弾の調達などを担当。巫琴の説得により洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍壱（みずしろ りゅういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢正輝]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「オレンジ」（五聖者の&amp;quot;武闘&amp;quot;を現す。TVでは「モト」）。龍之臣の孫。 &lt;br /&gt;
: 龍之臣直伝の琉球拳法の達人である。乗っ取りにおいては主に人質の制圧や見張りなどを担う。龍之臣と共に巫琴の説得で洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 新堂雄一（しんどう ゆういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「グリーン」（五聖者の&amp;quot;知恵&amp;quot;を現す。TVでは「イルウ」）。年齢は20代後半。 &lt;br /&gt;
: 東京大学卒で大手商社に勤めている。背は低く、話す際にも常に体を揺り動かす癖がある。会社内の人間関係が嫌になって無断欠勤を繰り返し、インターネットにのめり込んでキング・シーサーと出会って洗脳された。爆弾のコンテナでの輸送の手配時にミスをしたり、乗っ取りの最中に昔に思いを馳せるなど、5人の中で最も役立たずな感じがある。その後、レッドに銃で撃たれて倒れ、レッドを銃で撃ち返したがそのまま死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、藍沢国際海洋開発の社長秘書に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斉藤（さいとう） &lt;br /&gt;
: 声：[[玄田哲章]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沼田（ぬまた） &lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 常葉瑠璃子（ときわ るりこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「邪宗門」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 天才バイオリニストで一の旧友。17歳。 &lt;br /&gt;
: 幼少期のキャンプ中に毒キノコの食中毒により両親と弟2人を亡くし、軽井沢の「邪宗館」に住む絵馬龍之介に引き取られ“仲間”と称す天才児3人と共に同居生活を始める。小学5年生の頃に夏休みに軽井沢に遊びに来ていた一と出会う。6年後、再び軽井沢に訪れた一と再会したが、その時一の持っていた資料から毒キノコ事件の原因が絵馬龍之介にあったことを知る。そして“仲間”である荒木比呂に「龍之介は殺人犯だ」と話したところ、そのことは忘れるようにと逆に説得を受け、カッとなった勢いで比呂をハンマーで撲殺してしまう。その後龍之介の殺害も遂げるが、一に犯行を全て見抜かれてしまう。それと同時に、比呂が忘れろと言ったのは龍之介が毒キノコの解説を誤り瑠璃子の家族を死なせてしまった事件のことではなく、比呂が過去に偶然目撃してしまった龍之介による出島丈治殺害事件のことであった（比呂は瑠璃子の家族の事件を知らず、瑠璃子は出島の事件を知らなかった）ということも告げられ、自分の勘違いを理解し精神錯乱に陥り自殺を図る。一の必死の行動と説得によって一命を取りとめ、その後自首することとなった。&lt;br /&gt;
: なお、この殺人事件は、結果的に一が来たことで誤解が生じて起こってしまった事件であり、話の終わりで美雪に泣き崩れるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 絵馬龍之介（えま りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出島丈治餓死事件・邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（常葉瑠璃子の両親と弟を除く） &lt;br /&gt;
: 軽井沢のペンション「邪宗館」のオーナー。 &lt;br /&gt;
: 有名大学の菌類研究の元教授で病的な[[潔癖|潔癖症]]。普段は人を招くのが好きな明るい性格である。しかし、6年前に雑誌の「権威が教える!食べても安全な浅間山麓のキノコ」という特集で誤って毒キノコを紹介してしまい、常葉瑠璃子の両親と弟を死に追いやる原因を作ってしまった。その事で雑誌編集記者の出島丈治に脅迫された結果、彼を廃屋に監禁し、遭難事故に見せかけ餓死させる。因みに、この事の真相は幼少期の荒木比呂に見られており6年後に瑠璃子に殺害されるきっかけを作ってしまうことになった。その事件後はせめてもの罪滅ぼしとして瑠璃子を邪宗館へ引き取るが、6年後に真相を知って偏った認識を持ってしまった瑠璃子に毒殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 浜岡健一（はまおか けんいち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「共犯者X」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 共犯者X（アニメは「剣持警部の秘密 FILE.2」） &lt;br /&gt;
: 教唆により他人に殺害させた人数： 1人 &lt;br /&gt;
: 名門私立高校のコンピュータ実習の担任。自身の売春の過去を知る瀬川奈々子に脅され殺害を決意する。&lt;br /&gt;
: アニメでは都内パソコン塾の講師で剣持の友人。友人の瀬川奈々子に勤務会社への不正アクセスによる横領を手伝わされ、それが徐々にエスカレートしてゆき悩んでいたが、塾の生徒である三島由里絵が恋敵の中島留美に殺意を抱いているのを知り、塾の机を会話手段に用い交換殺人を呼びかけた。相手の三島は瀬川の殺害を果たしてしまうも、浜岡自身は中島を監禁しただけで手を下さないという手段を使った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出門章一（でもん しょういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太|杉田鏡介]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「殺人鬼デモン」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 迷い込んできた悪魔（デモン） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 10人（本人の発言による。作中で起きるのは1人のみ） &lt;br /&gt;
: 長野県在住の劇団員。 &lt;br /&gt;
: 連続殺人事件の犯人として逮捕されていたが逃走、近場のスキー場の主人・恩田を殺害し自らが恩田に成りすます。しかしそのスキー場に訪れた一によって真相を見破られる。なお、アニメ版ではこの事件は全て明智によるミステリークイズの問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 富山桜（とみやま さくら） &lt;br /&gt;
: 声 - [[川崎恵理子]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の悪夢（アニメは「真夏の悪夢殺人事件」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: テニスクラブの部員。前々から自分と友人二人に言い寄り軽侮していた教師・須藤亜我志を四人で訪れた合宿先のコテージで殺害するも、地震によるコテージ崩壊に巻き込まれ残った三人も全員が死亡。その1年後に友人ともども亡霊となり、現場となったコテージで犯人を暴こうとする「降霊術」に参加していたが、そこに訪れた一によって犯行を見破られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
5。初代深雪と桜が共演した&lt;br /&gt;
相棒。シーズン11から高遠が出ている。2014年9月6日は杉下右京と月本幸子と対決した。歌麿に右京と幸子出た為&lt;br /&gt;
GTO2014。同じくマガジン原作の漫画&lt;br /&gt;
レイリーが対決した&lt;br /&gt;
東京スカーレットにレイリー出た為&lt;br /&gt;
ショラティエ&lt;br /&gt;
２代目金田一とレイリーとコナンの新一が共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月1日の有吉で深雪と共演した。15日は金田一と共演した&lt;br /&gt;
余談であるがこの日のジャンプ&lt;br /&gt;
に金田一が暗殺教室映画出る事乗っていた&lt;br /&gt;
剣持。2014年9月2日ありさとに対決した。(昼何に剣持。バイキングにありさ出た為)&lt;br /&gt;
環。芝虎の登場人物。2014年9月6日に対決した&lt;br /&gt;
楓。水戸黄門の登場人物。2014年9月13日に対決した&lt;br /&gt;
見城則子。幸福王子の登場人物。2014年9月15日の有吉で金田一と共演した&lt;br /&gt;
イズコ。スカイハイの登場人物。2014年9月16日に深雪と佐木が対決した&lt;br /&gt;
閻魔愛。地獄少女の登場人物。2014年9月17日の次郎で速水玲香と共演した&lt;br /&gt;
塚原。ショムニの登場人物。同上&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きんたいちしようねん はんさいしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:金田一少年の事件簿|はんさいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%84%9B&amp;diff=253463</id>
		<title>高橋愛</title>
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				<updated>2014-09-17T13:16:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''高橋 愛'''（たかはし あい、[[1986年]][[9月14日]] - ）は元[[モーニング娘。]]のメンバーの一人。第5期メンバー。5代目サブリーダー（[[2007年]][[5月6日]] - [[6月1日]]）。6代目リーダー（[[2007年]][[6月2日]] - ）。[[福井県]][[坂井市]]（旧[[坂井郡]][[春江町]]）出身。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;[[2001年]]&lt;br /&gt;
*「モーニング娘。LOVEオーディション21」にて[[紺野あさ美]]、[[小川麻琴]]、[[新垣里沙]]と共に合格。&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] - シングル「[[Mr.Moonlight～愛のビッグバンド～]]」にてデビュー。 &lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
*[[4月]] - [[ミニモニ。]]加入。&lt;br /&gt;
;[[2006年]]&lt;br /&gt;
*ハロー!プロジェクトの[[キックベースボール]]のチーム「[[メトロラビッツH.P.]]」の主将に就任。&lt;br /&gt;
;[[2007年]]&lt;br /&gt;
*[[6月1日]] - 前リーダー[[藤本美貴]]の脱退により、モーニング娘。のリーダーに就任。&lt;br /&gt;
2012年&lt;br /&gt;
大河ドラマ、&lt;br /&gt;
平清盛に軽子役で出演した。&lt;br /&gt;
翌年8月24日の&lt;br /&gt;
スタジオパークで&lt;br /&gt;
出演シーンが放送された。&lt;br /&gt;
この日のゲストだった為&lt;br /&gt;
2013年&lt;br /&gt;
4月からサッカープラネット&lt;br /&gt;
の司会担当&lt;br /&gt;
8月16日にあべこうじと&lt;br /&gt;
ご成婚かと報じられた&lt;br /&gt;
赤毛のアン会見で&lt;br /&gt;
マスコミに聞かれたが&lt;br /&gt;
ノーコメントだった&lt;br /&gt;
2013年12月21日&lt;br /&gt;
婚約した&lt;br /&gt;
翌日&lt;br /&gt;
スカイツリーイベントでご成婚の裏話した&lt;br /&gt;
2014年2月7日&lt;br /&gt;
チョコイベントでご成婚の裏話した&lt;br /&gt;
指輪もらったこと披露した&lt;br /&gt;
2014年2月14日&lt;br /&gt;
ご成婚した&lt;br /&gt;
翌日にご成婚報告した&lt;br /&gt;
3月。サッカープラネット卒業した&lt;br /&gt;
6月3日にハワイで結婚の儀した&lt;br /&gt;
5月30日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
6月4日のPONとエブリで独占放送された&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
金曜日カーソル(2014年4月18日。WOWOW)&lt;br /&gt;
すいえんさー。(2014年4月8日。Eテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年4月1日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ボン(2014年3月31日。VTR出演。9月18日。スタジオ。日本テレビ)&lt;br /&gt;
金曜日にご主人が出ている&lt;br /&gt;
6月4日は結婚の儀放送&lt;br /&gt;
日本鉄道旅。(2014年4月3日。6月5日NHKBSP)3月28日のビーコンで初回予告放送された&lt;br /&gt;
ビーコン(2014年3月28日。VTR出演。NHK)&lt;br /&gt;
2014年3月24日のエブリ及び。翌日のボン。イベント模様放送&lt;br /&gt;
県民。(2014年3月6日5月8日スタジオ出演。5月1日は県民ドラマに出演読売テレビ)&lt;br /&gt;
写真メール(2014年3月3日BSブレミアム)&lt;br /&gt;
サッカープラネット　(2013年から。2014年まで&lt;br /&gt;
9月1日はスケジュール&lt;br /&gt;
の都合上出演しなかった。NHKBS1)&lt;br /&gt;
アタック25　(2013年11月10日　VTR出演　ABC)&lt;br /&gt;
2013年12月22日&lt;br /&gt;
のお任せ及び、&lt;br /&gt;
翌日の各ワイドショー、&lt;br /&gt;
ご成婚発表放送&lt;br /&gt;
2013年12月23日&lt;br /&gt;
のエヴリィ及び&lt;br /&gt;
12月24日の&lt;br /&gt;
各ワイドショー、&lt;br /&gt;
イベント模様放送&lt;br /&gt;
記念日、(2014年1月1日。NHK)&lt;br /&gt;
中継出演&lt;br /&gt;
ちちんぷいぷい、(2014年1月17日、MBS)&lt;br /&gt;
このことはYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
スッキリ。PON。昼何　丸見え、(2014年1月20日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年2月6日のエヴリィ&lt;br /&gt;
及びzero翌日の目覚まし&lt;br /&gt;
ズームと目覚まし（2014年2月15日）&lt;br /&gt;
ご成婚報告放送&lt;br /&gt;
波乱(2014年6月1日。日本テレビ)声のみ出演&lt;br /&gt;
ハリポタ(2014年7月14日。BS朝日)&lt;br /&gt;
ごきげんよう(2014年7月23日と24日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年7月26日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
Gライブ。(2014年8月15日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
損特。(2014年9月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
昼何(2014年9月10日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ドラマ====&lt;br /&gt;
本池(2002年。TBS)&lt;br /&gt;
平清盛、(2012年、軽子役　NHK)&lt;br /&gt;
トトリ(2013年、やよい役　NHK)&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
唐揚げUSA(2014年9月20日公開)&lt;br /&gt;
9月10日の昼何で宣伝した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====舞台====&lt;br /&gt;
ジーヴス(2014年7月)6月30日の一服で練習模様放送された&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
週刊女性&lt;br /&gt;
2014年2月10日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.helloproject.com/artist/01/05/ ハロー!プロジェクト公式プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|モーニング娘。サブリーダー|2007年5月6日-6月1日|[[藤本美貴]]|[[新垣里沙]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|モーニング娘。リーダー|2007年6月2日-|[[藤本美貴]]|（現役）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{モーニング娘。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはし あい}}&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:福井県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E9%BA%BB%E7%90%86%E5%AD%90&amp;diff=253462</id>
		<title>大江麻理子</title>
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				<updated>2014-09-17T12:47:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大江麻理子1.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子2.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
'''大江 麻理子'''（おおえ まりこ、[[1978年]][[10月21日]] - ）は、[[テレビ東京]]のアナウンサー。テレビ東京アナウンス室[[主任]]。&lt;br /&gt;
本名。松本(旧姓大江)麻理子&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子3.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[豊前市]]出身。[[東筑紫学園高等学校・照曜館中学校]]から[[フェリス女学院大学]][[文学部]][[日本文学]]科に進学し、[[漢文学]]を専攻。大学在学中に[[清華大学]]（[[中華人民共和国|中国]]・[[北京市]]）への留学を経験しており、[[中国語]]が堪能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校時代は寮生活、大学時代は[[自由が丘]]に4年間住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業後の[[2001年]]、[[テレビ東京]]に入社（同期入社は[[赤平大]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人時代から報道・バラエティなどさまざまな番組を担当。2年目の[[2002年]]から『[[ワールドビジネスサテライト]]』『音楽的流行』『爆笑問題の開け!記憶の扉』などのレギュラー番組を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]からは、[[テレビ東京]]を退職した先輩アナウンサー・[[八塩圭子]]の後任として、『[[出没!アド街ック天国]]』の2代目[[アシスタント]]に抜擢。以降は、『モヤモヤさまぁ〜ず2』などの[[バラエティ]]番組から、[[経済]]ニュース解説番組まで幅広い分野に携わっている。中国語を話せることから、[[北京オリンピック]]の期間中には、テレビ東京系列の中継で現地キャスターを担当。特別番組として不定期で放送される[[池上彰]]（[[ジャーナリスト]]）の冠番組では、スタジオアシスタントを務めたり、単独または池上と共同で取材に赴いたりすることが多い。このような活躍もあって、現在では、『好きな女性アナウンサーランキング』で常に上位に入るほどの人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月1日付で、関連会社のTV TOKYO AMERICA, INCへ出向するとともに、[[末武里佳子]]の後任でテレビ東京ニューヨーク支局へ特派員として赴任することが発表された。なお、『出没!アド街ック天国』『モヤモヤさまぁ〜ず2』などのレギュラー番組は、赴任を前に降板。赴任後は、『[[ニュースモーニングサテライト]]』『[[ワールドビジネスサテライト]]』のニューヨーク中継キャスターを務めている。&lt;br /&gt;
2014年9月に近くご成婚する事発表した。17日の各ワイドショーで放送された。17日にツィッターでご成婚した事発表した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子4.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
* 身長162cm、[[血液型]]は[[ABO式血液型|AB型]]。左利き。&lt;br /&gt;
* 弟がいる。&lt;br /&gt;
* 実家は、印刷業。また、曽祖父は築上新聞を創刊、[[福岡ひびき信用金庫|築上信用金庫]]の創設推進など地域に貢献した[[大江俊明]]。&lt;br /&gt;
* 好奇心旺盛で特技は多彩。子供のころから[[けん玉]]に親しみ[[日本けん玉協会]]検定2級を所持のほか、[[卓球]]、大学時代に部員1人のサークルで主将を務めた[[ゴルフ]]、[[皿回し]]などに挑戦。&lt;br /&gt;
* [[趣味]]は[[オペラ]]鑑賞、[[読書]]、長風呂、[[富士山]]と[[東京タワー]]を眺めることなど。お気に入りの本は[[ミヒャエル・エンデ]]の『[[モモ (児童文学)|モモ]]』。&lt;br /&gt;
*「福岡県の田舎でのんびり育った私にフェリスでの大学生活は刺激を与えてくれた。だから今がある」と自身のブログで語っている。またアナウンサーを志したのは占い師の助言があったからだという。&lt;br /&gt;
* テレ東アナウンサーのOG[[八塩圭子]]は「大江を不採用にした局は、その不明を恥じるべき」と才能を高く評価している。&lt;br /&gt;
* 幼少時に読んだ[[三国志]]から中国に興味を持つようになり、大学の[[卒業論文]]の題材には[[易経]]を選んでいる。自身で「中国オタク」と語っておりチャイニーズ・ポップスにも明るい。&lt;br /&gt;
* 過去の担当番組の影響か[[演歌]]に詳しく、[[カラオケ]]で得意なアーティストは[[テレサ・テン]]である。『モヤさま』では3回ほどカラオケで熱唱している。&lt;br /&gt;
* 2007年10月7日、[[骨髄バンク]]に登録した。大学時代の友人が[[白血病]]で倒れ、その闘病を間近に見たことをきっかけにしたもの。&lt;br /&gt;
* [[座右の銘]]は「望みは空より高くあれ」。自身の新聞コラムのタイトルにも使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『モヤモヤさまぁ〜ず2』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子5.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
新人アナウンサー時代から共演経験のある[[さまぁ〜ず]]の2人とは、トリオ状態の絶妙なやり取りを見せ、ショートコントや一発ギャグを披露することも珍しくない。また番組中に酔っ払ったり、笑いのツボにはまってへたり込んだりと、飾らないリアクションが好評である。各地のロケでは各種スポーツ、遊具・レクリエーション、モノマネなどを物怖じせずに挑戦する、しかし「やりたがる」割りには上手く出来ない事も多く、例えばアイススケートではうまく滑れず、「ドイヒー」「おばあちゃん」と呼ばれ、その模様は後に度々放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京ニューヨーク支局への赴任が決まったことから、2013年3月末の放送でいったん卒業。同年2月10日放送分のエンディングでは、視聴者に向けて涙ながらに卒業を発表した。。卒業前最後の出演になった同年4月7日放送分の「3時間半スペシャル」では、[[鎌倉市]]で日本国内最後のロケを行った後に、自身の引っ越しを兼ねてさまぁ～ずとのニューヨークロケに登場。赴任先のニューヨーク支局オフィスで、赴任の挨拶を披露する模様も撮影された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『∞のギモン』===&lt;br /&gt;
裸の[[関ジャニ∞]]メンバーに囲まれたり、超ミニスカートのコスプレを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『出没!アド街ック天国』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子6.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
オープニングにおける[[駄洒落]]混じりの自己紹介で注目されたほか、初期にはコスプレや特技（けん玉など）も随時披露。同番組初のオール地方ロケで[[博多]]を訪れた際、地元の[[テレビ東京]]系列局、[[TVQ九州放送]]のマスコットキャラクター「'''モニ太'''」を気に入り、同局向け番組宣伝にぬいぐるみを抱えて出演した。また、彼女が地元出身ということで司会者の[[愛川欽也]]に対し積極的な案内を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『モヤモヤさまぁ〜ず2』の北赤羽のロケ中に、何が出てくるかわからない1000円自動販売機で出てきた[[ネックレス]]。それを着けて他番組に出演すると宣言。実際に『ワールドビジネスサテライト』や『出没!アド街ック天国』にそのネックレスを着けて出演した。その後、『ワールドビジネスサテライト』で身に付けたのは、ネックレスではなくバッグ用のアクセサリーであったことをDVDの副音声で告白している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』===&lt;br /&gt;
「[[カラオケ]]上達コーチング」に生徒として参加し、[[ペットボトル]]を銜えての呼吸や、イスを持ち上げながら大声で奇声を発するなど、腹筋を意識しながらの発声練習法を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『音楽ば〜か』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子7.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
「マリベスちゃん」名義で登場していたときには、「マリベスちゃん」の設定が外国人ナレーターだったので、早口かつハイテンションでいわゆる「外国人が喋る日本語」でナレーションを行うなど、幅の広い「喋り」を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 担当番組 ==&lt;br /&gt;
=== 毎週出演 ===&lt;br /&gt;
* [[ニュースモーニングサテライト]]（2013年4月8日 - 、ニューヨークキャスター）&lt;br /&gt;
* [[ワールドビジネスサテライト]]（2013年4月9日 - 、ニューヨークキャスター） - 原則として毎週火曜日&lt;br /&gt;
**ニューヨークへの赴任前にも一時、「[[トレンドたまご]]」のリポーターとして出演。姉妹番組だった『[[ワールドビジネスサテライト土曜版]]』では、2002年10月から2003年3月までメインキャスターを務めていた。&lt;br /&gt;
=== 不定期出演 ===&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ジパング]]（2013年6月3日 - ）- アメリカに関するテーマを扱う場合に現地取材を担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー出演 ===&lt;br /&gt;
* [[こちら経済編集長]]（[[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
* 音楽的流行&lt;br /&gt;
* [[∞のギモン]]&lt;br /&gt;
* 大人のツボ（BSジャパン）&lt;br /&gt;
* 心の書&lt;br /&gt;
* [[三宅式こくごドリル]]&lt;br /&gt;
* [[日経スペシャル カンブリア宮殿]]&lt;br /&gt;
* [[徳光&amp;amp;コロッケの“名曲の時間です”]]（2005年4月4日 - 2006年9月30日）&lt;br /&gt;
* [[速ホゥ!]]（2006年7月 - 2007年3月、火曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[女子アナクッキング〜教えて!料理のアナとツボ〜]]（2006年12月8日 - 2007年1月5日）&lt;br /&gt;
* LOVE×GOLF（2007年10月 - 2008年3月、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[ニュースブレイク]]（金曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[えいせい魂]]シーズン2（2008年7月6日 - 9月21日、BSジャパン、「[[杉作J太郎]]の妄想恋愛〜俺を通り過ぎた女たち〜」コーナーで聞き手を担当）&lt;br /&gt;
* [[決着!歴史ミステリー]]（2009年4月 - 8月、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[麻理子の部屋]]（2009年10月4日 - 12月20日）&lt;br /&gt;
* 世界の建築を巡る!〜人類は何を造ってきたのか〜（2010年7月7日 - 8月11日（週1回・全6回）、[[BSジャパン]]、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[音楽ば〜か]]（2008年4月15日 - 2010年9月25日、2010年4月までは「マリベスちゃん」名義で登場、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[やりすぎコージー]]（2009年3月 - 2011年9月、「野性爆弾の占い珍道中」 → 「こんにちは 野性爆弾です」のナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[石川遼スペシャル RESPECT ～ゴルフを愛する人々へ～]]（2010年4月 - 2012年3月、[[大橋未歩]]アナらと隔月でアシスタント）&lt;br /&gt;
* 日経ヴェリタス [[大江麻理子のモヤモヤとーく]]（2009年6月2日 - 2013年3月19日、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]第1）&lt;br /&gt;
* [[田勢康弘の週刊ニュース新書]]（2008年10月4日 - 2013年3月23日、番組進行）&lt;br /&gt;
* [[モヤモヤさまぁ〜ず2]]（2007年1月3日、2007年4月13日 -2013年4月7日）&lt;br /&gt;
* [[出没!アド街ック天国]]（2003年4月 - 2013年3月30日、2代目アシスタント）&lt;br /&gt;
* [[宇宙ニュース]]（2011年4月7日 -2013年3月28日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の現代史講義 ～歴史を知ればニュースがわかる～（[[BSジャパン]]、2011年9月4日 - 、助手）&lt;br /&gt;
=== 毎年および不定期出演 ===&lt;br /&gt;
* [[全日本カラオケグランプリ]]（2005年 - 、毎年12月下旬ごろ）&lt;br /&gt;
* [[TX-V|TX-V 女子アナなび‎]]（2008年11月 - ）&lt;br /&gt;
* [[田舎に泊まろう!]]（2009年1月 - 、特番時の司会）&lt;br /&gt;
* [[主治医が見つかる診療所]]3時間SP（2008年12月15日、2009年2月16日、2009年4月6日、2009年10月5日、2010年4月5日、2010年9月27日・SP時のサブ司会）&lt;br /&gt;
* [[日曜ビッグバラエティ]]&lt;br /&gt;
** 「池上彰の世界を見に行く」（2010年12月5日、2011年2月6日、2011年4月3日）&lt;br /&gt;
** 「緊急報道特番「池上彰の緊急報告 大震災のなぜに答える」」（2011年3月20日、2011年3月27日）&lt;br /&gt;
** 「池上彰の緊急生放送スペシャル「世界が驚いた“ビンラディン殺害”日本人がわからない何故に答える!」」（2011年5月15日）&lt;br /&gt;
** 「池上彰の緊急生放送スペシャル「エネルギーを考える」」（2011年9月18日）&lt;br /&gt;
=== 単発番組など ===&lt;br /&gt;
* [[激生!スポーツTODAY]]（平日10分間版にて正規担当者の代役出演）&lt;br /&gt;
* [[古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議]]（2007年1月3日、2008年1月1日、2009年1月1日、2013年1月4日）&lt;br /&gt;
* [[ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!]]（2007年3月5日）&lt;br /&gt;
* [[爆問ビジネス研究所]]（2008年3月20日）&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピック]]中継（2008年、北京駐在リポーター）&lt;br /&gt;
* [[ザ・逆流リサーチャーズ|ナヌ? 逆流リサーチ大賞]]（2008年12月2日、2009年4月14日、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]とともに司会）&lt;br /&gt;
* モヤモヤアリケンオヤジ（2009年1月1日、コメント出演）&lt;br /&gt;
* 今夜解明!ミイラが暴く世界三大ミステリーツアー（2009年5月29日）&lt;br /&gt;
* 最恐 怪-1グランプリ（2009年12月18日）&lt;br /&gt;
* 現地調達！クイズ捜索バラエティ　くるくるアース（2010年3月26日）&lt;br /&gt;
* BSジャパン開局 10周年記念番組 美しい地球の讃歌（2010年5月22日 [[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
* [[池上彰の選挙スペシャル]]（2010年7月11日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の戦争を考えるSP 〜戦争はなぜ始まり、どう終わるのか〜（2010年8月15日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の世界を見に行く（2010年12月5日）&lt;br /&gt;
* [[隅田川花火大会|独占生中継 隅田川花火大会]]（毎年7月最終土曜日、2010年まで担当）&lt;br /&gt;
* [[東急ジルベスターコンサート]]（2003年 - 2010年、毎年[[12月31日]]開催）&lt;br /&gt;
* [[ハレバレとんねるず 略してテレとん]]（2012年9月10日）&lt;br /&gt;
* [[池上彰の選挙スペシャル|池上彰の総選挙ライブ]]（2012年12月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[幻星神ジャスティライザー]]（ニュースキャスター役）&lt;br /&gt;
* [[逃亡者 おりん]] 第18話「争奪!姉様人形」（2007年2月23日、八栄役）&lt;br /&gt;
* [[好好!キョンシーガール〜東京電視台戦記〜]] 第2話（2012年10月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 執筆・出版 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『出没!アド街ック天国東京下町歩き』（2006年、[[日経BP社]]「日経BPムック」） ISBN 978-4-822-23206-1&lt;br /&gt;
* 『女子アナクッキング―教えて!料理のアナとツボ vol.2』（2007年、日経BP社「日経BPムック」テレビ東京番組テキスト）ISBN 978-4-822-23215-3 &lt;br /&gt;
* 「徒然なるまま モヤモヤなるまま」『[[QuickJapan]]』vol.77（2008年、[[太田出版]]）ISBN 978-4-7783-1127-8&lt;br /&gt;
* 「徹底特集 モヤモヤさまぁ〜ず2」『QuickJapan』vol.80（2008年、太田出版）ISBN 978-4-7783-1150-6&lt;br /&gt;
* 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』（2009年、[[日本経済新聞出版社]]）ISBN 978-4-532-19519-9&lt;br /&gt;
* 『野口さん、宇宙ってどんなにおいですか?』野口聡一・大江麻理子（著）（2012年、朝日新聞出版）ISBN 978-4-02-250824-9&lt;br /&gt;
* 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく2』（2012年、日本経済新聞出版社）ISBN-13 978-4532196547&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞コラム ===&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]（東京版夕刊芸能面）『望みは空より高くあれ』（[[2008年]]1月 - 6月／月一回連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
''本人が[[インタビュー]]など直接取材に応じたもののみを掲載する。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ビューティ2000」『[[週刊ゴルフダイジェスト]]』（2000年3月、[[ゴルフダイジェスト社]]）&lt;br /&gt;
* 「私の“エロ発言”の真実、教えます!」『[[週刊プレイボーイ]]』（2005年9月6日号、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* 「大江麻理子のメガネっ娘宣言!」『週刊プレイボーイ』（2005年11月8日号、集英社）&lt;br /&gt;
* 「PAUSE 連載Vol.148」『[[レコード芸術]]』（2007年4月号、[[音楽之友社]]（[[キャスリーン・バトル]]『[[オンブラ・マイ・フ]]（Ombra Mai Fu）』を紹介。）&lt;br /&gt;
* 「I ♥ [[テレビ東京]]」『[[テレビブロス|TV Bros.]]』（平成20年4月20日号、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
* 「[[中国語]]ワールドのひとびと」『中国語ジャーナル』（2008年5月号、[[アルク]]）&lt;br /&gt;
* 「「気になるあの女性」との60分」『THE21』（2008年9月号、[[PHP研究所]]）&lt;br /&gt;
* 「“麻理子の部屋”で癒されたいっ!」『[[B.L.T.]]』（2009年12月号、東京ニュース通信社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* やくそくわんこ (ナビゲーター)（2008年3月7日）&lt;br /&gt;
* モヤモヤさまぁ～ず2&lt;br /&gt;
** Vol.1 （2008年3月28日）&lt;br /&gt;
** Vol.2&amp;amp;Vol.3 DVDBOX （2008年3月28日）&lt;br /&gt;
** Vol.4&amp;amp;Vol.5 DVDBOX2 （2009年4月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.6 （2009年4月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.7&amp;amp;Vol.8 DVDBOX3 （2010年2月24日）&lt;br /&gt;
** Vol.9 （2010年2月24日）&lt;br /&gt;
** Vol.10&amp;amp;Vol.11 DVDBOX4 （2011年2月2日）&lt;br /&gt;
** Vol.12（2011年2月2日）&lt;br /&gt;
** Vol.13&amp;amp;Vol.14 DVDBOX5 （2012年2月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.15（2012年2月1日）&lt;br /&gt;
* 女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ&lt;br /&gt;
*# （2008年9月24日）&lt;br /&gt;
*# （2008年9月24日）&lt;br /&gt;
* 杉作J太郎と大江麻理子の妄想恋愛（2009年4月22日）&lt;br /&gt;
* 麻理子の部屋（2010年2月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[全日本テレビ番組製作社連盟|ATP賞 2004授賞式]]（NHK：[[島津有理子]]と共同司会者 [[2004年]][[6月25日]]／[[NHK衛星第2テレビジョン]]）&lt;br /&gt;
* 映画[[犬と私の10の約束]]（[[2008年]][[3月15日]]公開／映画内の[[アナウンサー]]役）&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]『[[青春バスガイド/ライバル|青春バスガイド]]』[[ミュージック・ビデオ|PV]]（[[バスガイド]]役で出演）&lt;br /&gt;
* やくそくわんこ（ナビゲーター）&lt;br /&gt;
2014年9月17日のワイドショー。ご成婚発表放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大江俊明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ablog.tv-tokyo.co.jp/ooe/profile.html Announcer Park（テレビ東京）：大江麻理子]&lt;br /&gt;
* [http://ps.nikkei.co.jp/verimoya/  NIKKEI PODCAST:日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/adomachi/ooe/ ☆★☆出没!アド街ック天国☆★☆大江麻理子の出没!日記]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|oe_mariko}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{テレビ東京アナウンサー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおえ まりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京のアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュースアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B&amp;diff=253461</id>
		<title>綾瀬はるか</title>
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				<updated>2014-09-17T12:41:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:綾瀬はるか　1.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　1]]&lt;br /&gt;
'''綾瀬 はるか'''（あやせ はるか、[[1985年]][[3月24日]] - ）は、[[広島県]][[広島市]][[安佐南区]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[ホリプロ]]。身長165cm。[[スリーサイズ]]は、B88 W61 H91。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[広島県立祇園北高等学校]]から[[堀越高等学校]]に転校。[[帝京大学短期大学]]中退。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]、第25回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]、日本テレビ系ドラマ『[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]』で女優デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、フジテレビ系ドラマ『[[僕の生きる道]]』で初の連続ドラマレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]、TBS系ドラマ『[[世界の中心で、愛をさけぶ]]』にてオーディションで723人の中からヒロインに選ばれる。知名度を大きく上げる。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]1月12日、[[東野圭吾]]原作のTBS系ドラマ『[[白夜行]]』スタート。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]3月24日、[[小林武史]]プロデュースによるシングル「ピリオド」で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート]]初登場8位を記録。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、日本テレビ系ドラマ『[[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]』で初の連続ドラマ単独主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　2.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　2]]&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　3.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホリプロスカウトキャラバンには友達に誘われて参加した。特技ではやることがなかったので学校で流行っていたウサギのまねをした。バラエティ番組に出演する際に、特技として披露することもある。&lt;br /&gt;
ETの真似して川に&lt;br /&gt;
落下したことがある&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日のスッキリで語っており&lt;br /&gt;
クイズにした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラエティ番組などに出演する際、共演者からは[[天然ボケ]]と評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した[[藤木直人]]は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『[[島田検定]]』に出演した際は珍回答を連発して司会の[[島田紳助]]から「君、本当にアホやろ!」と言われたり、『[[SMAP×SMAP]]』では[[木村拓哉]]と[[中井貴一]]から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を指摘された。また『[[ハッピーフライト]]』の初日舞台挨拶で[[吹石一恵]]から「周りの人全員をツッコミにしてしまう（ボケ役の）キャラ」と言われるなど、同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女優として ===&lt;br /&gt;
『世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた[[長澤まさみ]]同様、剃髪を行った。他にも作中の描写に合わせるために体重を増減させるなどの役作りをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬する女優は[[八千草薫]]（『白夜行』で共演）、[[松たか子]]（『HERO』で共演）、[[深津絵里]]（『ザ・マジックアワー』で共演）、[[樹木希林]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな俳優は[[小日向文世]]（『ザ・マジックアワー』などで共演）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
『[[鹿男あをによし]]』を収録中、人生について考えることが多かったため共演者の[[児玉清]]と深夜まで人生について語り合ったことが多々あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニュージーランド]]でスパイに間違えられ1日拘束されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[僕の彼女はサイボーグ]]』において京劇の舞台に紛れ込んだシーンで、舞台袖に捌けるとき暗幕に隠れた鉄筋にぶつかり鼻の骨を折った。このシーンは本編でも確認できる。また、入院中は食事の心配をしていてマネージャーに呆れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
'''2004年度'''&lt;br /&gt;
* 第42回[[ゴールデンアロー賞]] 新人賞（『世界の中心で、愛をさけぶ』）&lt;br /&gt;
'''2006年度'''&lt;br /&gt;
* 第31回[[エランドール賞]] 新人賞（『里見八犬伝』『白夜行』『たったひとつの恋』）&lt;br /&gt;
'''2008年度'''&lt;br /&gt;
* 第32回[[山路ふみ子映画賞]] 新人女優賞（『僕の彼女はサイボーグ』『ICHI』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
* 第21回[[日刊スポーツ映画大賞]] 主演女優賞（『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
'''2009年度'''&lt;br /&gt;
* 第52回[[ブルーリボン賞]] 主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回[[日本アカデミー賞]] 優秀主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回日本アカデミー賞 話題賞 俳優部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　4.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第3シーズン（2001年）|金田一少年の事件簿]]（2001年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 二ノ宮朋子 役&lt;br /&gt;
* 平成14年度文化庁芸術祭参加作品『風の盆から』（2002年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]・[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK BS-hi]]） - 杉村亜季 役&lt;br /&gt;
* [[僕の生きる道]]（2003年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 杉田めぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]・春の恐怖ミステリー『闇からの電話』（2003年、フジテレビ） - 小野瀬美咲 役&lt;br /&gt;
* [[ブラックジャックによろしく]]（2003年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 椿理沙子 役&lt;br /&gt;
* [[男湯]] 〜ゴボイジャーショーの巻〜（2003年、フジテレビ） - 松浦美奈 役&lt;br /&gt;
* [[幸福の王子 (テレビドラマ)|幸福の王子]]（2003年、日本テレビ） - 光石繭 役&lt;br /&gt;
* [[太閤記 サルと呼ばれた男]]（2003年、フジテレビ） - 志乃 役&lt;br /&gt;
* [[それは、突然、嵐のように…]]（2004年、TBS） - 牧野佐保 役&lt;br /&gt;
* [[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]『[[冬空に月は輝く]]』（2004年、フジテレビ） - 主演・今宮華子 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]『横断歩道奇譚』（2004年、フジテレビ） - 主演・中村千里 役&lt;br /&gt;
* [[極限推理コロシアム]]（2004年、[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]） - 篠崎亜美 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ#TVドラマ|世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、TBS） - 廣瀬亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[あいくるしい]]（2005年、TBS） - 真柴みちる 役&lt;br /&gt;
* [[ホリプロ]]45周年・[[TBSテレビ]][[開局記念番組|放送50周年特別企画]] [[赤いシリーズ]]2005『[[赤い運命]]』（2005年、TBS） - 主演・島崎直子 役&lt;br /&gt;
* [[里見八犬伝 (テレビドラマ 2006年)|里見八犬伝]]（2006年、TBS） - 浜路 役&lt;br /&gt;
* [[白夜行]]（2006年1月 - 3月、TBS） - 唐沢雪穂 役&lt;br /&gt;
*[[HERO (テレビドラマ)#特別編|HERO特別編]]（2006年7月3日、フジテレビ） - 泉谷りり子 役&lt;br /&gt;
* [[たったひとつの恋]]（2006年10月 - 12月、日本テレビ） - 月丘菜緒 役&lt;br /&gt;
* [[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]（2007年7月 - 9月、日本テレビ） - 主演・雨宮蛍 役&lt;br /&gt;
* [[鹿男あをによし]]（2008年1月 - 3月、フジテレビ） - 藤原道子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES]]（2008年4月、TBS） - 御子柴響子 役　※友情出演&lt;br /&gt;
* [[黒部の太陽 (テレビドラマ)|黒部の太陽]]（2009年、フジテレビ）- 滝山幸江 役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月 - 7月、TBS） - 由里和音 役&lt;br /&gt;
* [[JIN-仁-]]（2009年10月 - 12月、TBS） - 橘咲 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年、NHK)　-八重役&lt;br /&gt;
会社休みます(2014年10月から12月。日本テレビ)7月23日のPONで発表された&lt;br /&gt;
精霊守り人。(2016年から2018年。NHK)バルサ役。2014年9月6日の土曜日スタジオで会見放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　5.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　5]]&lt;br /&gt;
2014年4月25日のスッキリとワイスクと超報道とエブリ以外のワイドショーでQ事件のイベント放送された&lt;br /&gt;
* [[Jam Films]]『[[Jam Films#JUSTICE|JUSTICE]]』（2002年、[[アミューズピクチャーズ]]） - 女子高生星さん 役&lt;br /&gt;
* [[雨鱒の川]]（2004年、ミコット&amp;amp;バサラ） - 主演・高倉小百合 役&lt;br /&gt;
* [[Mr.インクレディブル]]（2004年、ブエナビスタ） - バイオレット 役 ※日本語版の吹き替え担当&lt;br /&gt;
* [[Jam Films|Jam Films S]]『[[Jam Films#NEW HORIZON|NEW HORIZON]]』（2005年、ファントム・フィルム） - サヨコ 役&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊1549]]（2005年、[[東宝]]） - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
* [[たべるきしない]]（2006年1月27日、[[ビクターエンタテインメント]]） - 主演・ナオ 役&lt;br /&gt;
* [[HERO (2007年の映画)|HERO]]（2007年、東宝） - 泉谷りり子 役。2014年6月30日に放送された&lt;br /&gt;
* [[僕の彼女はサイボーグ]]（2008年、[[ギャガ・コミュニケーションズ]]） - 主演・彼女 役&lt;br /&gt;
* [[ザ・マジックアワー]]（2008年、東宝） - 鹿間夏子 役&lt;br /&gt;
* [[ICHI]]（2008年、[[ワーナー]]） - 主演・市 役&lt;br /&gt;
* [[ハッピーフライト]]（2008年、東宝） - 斉藤悦子 役&lt;br /&gt;
* [[おっぱいバレー]]（2009年、ワーナー・東映） - 主演・寺島美香子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES#映画|ROOKIES－卒業－]]（2009年、東宝） - 御子柴響子 役　※特別出演&lt;br /&gt;
* [[ホッタラケの島|ホッタラケの島　遥と魔法の鏡]]（2009年、東宝） - 主演･遙 役　※声の出演&lt;br /&gt;
* [[インシテミル]]（2010年、ワーナー）&lt;br /&gt;
ホタルノヒカリ　(2012年、雨宮蛍役)&lt;br /&gt;
Qの事件、(2014年5月31日公開　欄田莉子役)&lt;br /&gt;
2013年11月12日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
出ることが発表された&lt;br /&gt;
昼帯で役名が発表された&lt;br /&gt;
12月12日の各ワイドショーで&lt;br /&gt;
フランスロケ模様が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月28日のPON&lt;br /&gt;
で予告編が放送された&lt;br /&gt;
5月8日のワイドショーで試写放送された&lt;br /&gt;
海街(2015年公開)幸役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* TBSテレビ放送50周年〜戦後60年特別企画〜「ヒロシマ」（2005年8月5日、TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
主なもの&lt;br /&gt;
* [[品庄内閣]]（2001年 - 2002年、[[TBSテレビ|TBS]]） - レギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[コスモ★エンジェル]]（2002年、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]） -レギュラー出演、ハルカ 役&lt;br /&gt;
* Msize (MTV)&lt;br /&gt;
紅白歌合戦　(2013年他、NHK)&lt;br /&gt;
スタジオパーク、(2013年12月13日、NHK)&lt;br /&gt;
笑って、(2013年12月25日、2014年5月21日。10月8日。日本テレビ)2014年5月17日に再放送放送された&lt;br /&gt;
朝1(2013年12月27日、NHK)&lt;br /&gt;
紅白宣伝(2013年12月28日、NHK)目覚まし、(2014年1月17日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年1月17日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
凡は4月25日と5月27日と7月4日も出演&lt;br /&gt;
志村動物園。(日本テレビ)2014年4月5日に出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
サンジャポ(2014年5月11日TBSVTR出演)&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日日本テレビ)&lt;br /&gt;
世界(2014年5月23日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ジョブ(2014年5月24日。TBS)&lt;br /&gt;
一服(2014年5月30日。TBS)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年5月31日。TBS)&lt;br /&gt;
お任せ(2014年6月1日。VTR出演。TBS)&lt;br /&gt;
2014年7月4日のワイドショーと翌日の知っとことブランチ。イベント放送&lt;br /&gt;
2014年9月3日のZIPとPON&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]]「[[四次元 Four Dimensions|未来]]」（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　6.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　6]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]「[[パンテーン]]」（2003年 - ）&lt;br /&gt;
2014年7月29日の早とぐっとと目覚ましと昼帯で放送された&lt;br /&gt;
**「[[マックスファクター|MAXFACTOR]]」（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]「[[ポカリスエット]]」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[コナカ|紳士服のコナカ]]「就活&amp;amp;フレッシュマン応援フェア」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「[[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]」（2007年 - ）&lt;br /&gt;
**「[[プリッツ|素材派プリッツ]]」（2008年）&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]「[[VIERA]]」（2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]」（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「[[生茶]]」（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキー・フライド・チキン]]「創業40周年記念活動」（2010年）&lt;br /&gt;
クリスマス編、(2013年、)&lt;br /&gt;
2013年10月24日&lt;br /&gt;
のスッキリとワイスクと夕方以外の&lt;br /&gt;
ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
27日のしゅういちと&lt;br /&gt;
ヒット秘密でも放送された&lt;br /&gt;
SK&lt;br /&gt;
2014年1月17日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
会見模様が放送された&lt;br /&gt;
18日の知っとことヴランチと&lt;br /&gt;
19日のしゅういちで放送された&lt;br /&gt;
風邪薬(2014年)9月13日の目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[やまだひさしのラジアンリミテッドDX]]（木曜日）『綾瀬はるかラジオdays』（2006年8月 - 11月、[[TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2006年3月24日 || ''' [[ピリオド (綾瀬はるかの曲)|ピリオド]] ''' || 作詞：[[持田香織]]/[[小林武史]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2006年9月13日 || ''' [[交差点days]] ''' || 作詞：[[一青窈]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[飛行機雲 (綾瀬はるかの曲)|飛行機雲]] ''' || 作詞：[[Satomi]] 作曲/プロデュース：[[蔦谷好位置]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* birth（2001年11月、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* ひと夏…。 綾瀬はるか写真集（2002年12月、[[メディア・クライス]]）&lt;br /&gt;
* HEROINE（2004年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* Float.（2008年4月、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* Haruka Ayase in Cyborg she『僕の彼女はサイボーグ』公式ガイドブック （2008年6月、[[ゴマブックス]]）&lt;br /&gt;
* 綾瀬はるか in 「ICHI」（2008年10月、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌・新聞（インタビュー、グラビア等） ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　7.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　7]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* tea spoon Vol.2（2006年、[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] 2008年10月17日夕刊・[http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200810170260.html 金曜エンタ「ゾクゾクする絶対美人」]&lt;br /&gt;
* はるかの本（雑誌[[with]]にて連載）&lt;br /&gt;
読売新聞、(2013年12月15日)&lt;br /&gt;
インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[広島県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[堀越高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF061/ ホリプロによるプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.harukaayase.jp/ 綾瀬はるか公式ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A020297.html 綾瀬はるか ビクターアーティストページ]&lt;br /&gt;
* [http://ayaseharuka.jp/ 綾瀬はるか ビクタースペシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬はるかの画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;綾瀬はるか画像&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_8.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_9.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_10.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_11.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_12.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_13.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_14.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_15.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_16.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_17.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_18.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_19.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_20.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_21.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_22.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_23.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_24.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_25.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_26.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_27.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_28.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_29.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_30.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_31.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_32.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_33.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_35.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_36.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_37.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_38.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_40.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_41.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_42.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_44.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_45.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_46.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_23.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_47.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_48.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_49.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_50.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_51.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_52.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_53.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_54.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_55.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_56.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_57.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_58.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_60.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_61.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_62.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_63.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_64.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_65.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_66.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_67.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_68.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_69.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_70.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_71.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あやせ はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=253455</id>
		<title>小島瑠璃子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=253455"/>
				<updated>2014-09-17T11:59:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 経歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小島瑠璃子1.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
'''小島 瑠璃子'''（こじま るりこ、[[1993年]][[12月23日]] - ）は、[[千葉県]]出身のタレント。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年時点、身長= 157cm・バスト= 81cm・ウエスト= 57cm・ヒップ= 85cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[2009年]]、第34回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で3万3910人の中からグランプリ受賞。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月25日]]放送の『[[アッコにおまかせ!]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で全国ネットのテレビ初出演。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[6月]]から、ホリプロの[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[XANADU loves NHC]]」のマネージャーをしている。背番号はグランプリを受賞したホリプロタレントスカウトキャラバンの回数にかけて「34」。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[7月6日]]から放送開始されたアニメ『[[スティッチ!#スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～|スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～]]』の主題歌『みんなのゆめ』で歌手デビューを果たした。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、『[[おかしなガムボール]]』の一日PRガールに就任。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月31日]]から、TBSのスポーツ番組『[[S☆1]]』に『初代S☆1ガール』としてレギュラー出演中。&lt;br /&gt;
2014年9月12日。ロビンと付き合っている事判明した。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
17日&lt;br /&gt;
イベントで熱愛否定した&lt;br /&gt;
ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子2.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
*家族構成は父、母、弟。この内母親以外は2014年5月31日のメレンゲにもVTRで登場した&lt;br /&gt;
*[[趣味]]は[[サーフィン]]、[[ダイビング]]など。特技は[[歌]]、[[サックス]]演奏。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]のマネージャーをしていた。&lt;br /&gt;
*[[GACKT]]の熱狂的ファン。&lt;br /&gt;
*[[空手]]をやっていた。&lt;br /&gt;
メレンゲで理想の彼氏タイプ語った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売れっ子なのに出し惜しみしない小島瑠璃子“健康的なDカップ”に絶賛の声！ ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子3.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
2013年[[11月24日]]に放送された『[[タカアンドトシ＆茂木健一郎のもしものドッキリで脳みそをダマしちゃうぞ!!SP]]』（[[テレビ朝日]]系）。同番組は[[タカアンドトシ]]が[[MC]]を、脳科学者の[[茂木健一郎]]が監修を務めるバラエティで、さまざまなドッキリで芸能人の人間性を検証するというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Berryz工房]]の“ももち”こと[[嗣永桃子]]が[[ロバート]]・[[秋山竜次]]にマジギレされたり、[[小藪千豊]]や[[バイきんぐ]]・[[小峠英二]]が[[奈美悦子]]のおならにツッコめるかどうかなど、さまざまなドッキリが仕掛けられた。その中で、同局の『[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]』で実施されて好評だった「アイドル出来レース」という企画も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同企画は、嘘番組の収録でアイドル3人に勝負をさせ、勝者はその番組のレギュラー権を獲得できるというもの。しかし、対決前に各マネージャーから他番組とのバッティングなどを理由に「勝つな」と言われ、わざと負けなくてはならないという状況になるというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は小島瑠璃子、[[アイドリング!!!]]・[[菊地亜美]]、[[原幹恵]]の3人が水着で登場。プールサイドでクイズに答え、その後25m平泳ぎレースでの勝負となったが、その際の小島の水着姿が「エロすぎる」と話題になっている。小島は紫で柄の入ったビキニで登場。菊池がお腹を出さない“ガード水着”で、原も下半身はショートパンツのようなスタイルだったことから、小島の露出度が一番高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上では「1人だけ紐パンwww」「エロい体してんな」「こじるりのボディたまらん」などの声が上がっており、とくにグラビアアイドルの先輩にあたる原よりも露出度が高いことについて「こじるり、サービス精神旺盛だな」といった反応が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「25mを泳ぎ切って、ゴールした後の上からのショットでは巨乳がバッチリでした。小島のDカップといわれる巨乳は以前から話題になっており、他のバラエティ番組でも前かがみになった際に『胸の谷間がすごい』『それにしてもいい眺めだ』などの声が上がっていました。7月には初の写真集『こじるりっ！』（集英社）を発売するなど、グラビア人気も高いだけに、さすがといえます」（芸能ライター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳で[[ホリプロ]]の[[タレントスカウトキャラバン]]でグランプリに選ばれた小島は、現在スポーツ番組『[[S☆1]]』（[[TBS]]系）や報道バラエティ番組『[[ヒルナンデス！]]』（[[日本テレビ]]系）にレギュラー出演している。いずれも、明るいキャラクターでリアクションの良さに定評があり、[[SMAP]]・[[中居正広]]からは「あの子、すごいね」「上手いね。仕切れるし、凄い」と絶賛されていたとも伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ19歳ながら、『S☆1』では大物アスリートにも臆せずからみ、MCの腕を評価されている小島。それにもかかわらず、今回のようなセクシー路線の仕事も平行している理由は何なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゆくゆくはキャスターとしても独り立ちできそうな貴重なタレントですから、今後もMCの腕を磨いていくことは間違いないところ。しかし、せっかく集めた男性からの支持もキープしておきたいという意味もあるでしょう。水着になれば、今回のように話題になるわけですから。それに、MCのイメージが強まっている時期だからこそ、たまに露出することでセクシー路線も引き立ちます。『S☆1』では地方にも足しげく通い、丁寧な取材にも評価が高い。キャスターもできる女性タレントとしては、7年後の東京オリンピックに一番近い存在かもしれませんよ」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マネージャーからの「負けて」という指示を無視する形で1位になった小島。番組を盛り上げることを優先したわけだが、それもMC的な目線ゆえの行動といえる。キャスターとしても楽しみな存在の小島だが、そのDカップは出し惜しみしてしまうにはあまりにもったいない。ぜひ、今のようなスタイルで芸能界を邁進してほしいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
;現在の出演番組&lt;br /&gt;
* 田代県立小島高校（2011年5月20日 - 、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[すイエんサー]]（2011年10月4日 - 、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
* [[S☆1]]（2012年3月31日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
昼何。(2013年から水曜日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
;過去の出演番組&lt;br /&gt;
* [[さまぁ〜ZOO]]（2011年4月10日 - 2012年3月28日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[女神降臨]] #36（2012年2月3日、[[MONDO TV]]）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2012|UEFA EURO2012]]（2012年6～7月、TBS） EUROサポーター&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
なぜそこ日本人(2014年5月19日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年5月31日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
対決嵐(2014年6月12日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
所さん(2014年6月20日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
滑らない。(2014年6月28日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ドリームマッチ(2014年7月6日。TBS)&lt;br /&gt;
水曜日のダウンタウン(2014年7月9日。TBS)&lt;br /&gt;
ダウンタウン(2014年8月7日。読売テレビ)&lt;br /&gt;
がっちり(2014年8月10日。TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年8月13日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
水族館(2014年8月17日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんまジョブ。(2014年9月15日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
タイムショック。(2014年9月17日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[永谷園]] 『[[お茶漬け|梅干し茶漬け]]』『松茸の味お吸いもの』『あさげ』&lt;br /&gt;
* [[セガトイズ]] 『新茶犬のおうち』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子4.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
* こじるりx3参上!!!（2011年11月2日、[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* You-瑠璃（2012年3月30日、[[彩文館出版|エスデジタル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 舞台「[[さまぁ～ず|SUMMERS LIVE 8]]」（[[2011年]][[5月26日]]～[[5月29日|29日]]、[[天王洲銀河劇場]]）&lt;br /&gt;
知っとこ(2014年5月10日MBS)イベント模様放送&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日。日本テレビ)イベント模様放送。ASKAのせいでシュウイチ以外放送されなかった&lt;br /&gt;
PON(2014年7月8日)イベント放送&lt;br /&gt;
日生テレビ(2014年9月13日号)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.horipro.co.jp/talent/PF113/ ホリプロ公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kojima-ruriko/ 小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」]（2011年10月1日 - ）&lt;br /&gt;
*{{twitter|ruriko_kojima}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小島　瑠璃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子5.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子6.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子7.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子8.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子9.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子10.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子11.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子12.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子13.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子14.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子15.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子16.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子17.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子18.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子19.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子20.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子21.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子22.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子23.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子24.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子25.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子26.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子27.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子28.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子29.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子30.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子31.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子32.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子33.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子34.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子35.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ホリプロ}}&lt;br /&gt;
{{ホリプロタレントスカウトキャラバン}}&lt;br /&gt;
{{XANADU loves NHC}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしま るりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=253454</id>
		<title>小島瑠璃子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=253454"/>
				<updated>2014-09-17T11:57:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小島瑠璃子1.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
'''小島 瑠璃子'''（こじま るりこ、[[1993年]][[12月23日]] - ）は、[[千葉県]]出身のタレント。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年時点、身長= 157cm・バスト= 81cm・ウエスト= 57cm・ヒップ= 85cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[2009年]]、第34回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で3万3910人の中からグランプリ受賞。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月25日]]放送の『[[アッコにおまかせ!]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で全国ネットのテレビ初出演。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[6月]]から、ホリプロの[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[XANADU loves NHC]]」のマネージャーをしている。背番号はグランプリを受賞したホリプロタレントスカウトキャラバンの回数にかけて「34」。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[7月6日]]から放送開始されたアニメ『[[スティッチ!#スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～|スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～]]』の主題歌『みんなのゆめ』で歌手デビューを果たした。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、『[[おかしなガムボール]]』の一日PRガールに就任。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月31日]]から、TBSのスポーツ番組『[[S☆1]]』に『初代S☆1ガール』としてレギュラー出演中。&lt;br /&gt;
2014年9月12日。ロビンと付き合っている事判明した。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子2.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
*家族構成は父、母、弟。この内母親以外は2014年5月31日のメレンゲにもVTRで登場した&lt;br /&gt;
*[[趣味]]は[[サーフィン]]、[[ダイビング]]など。特技は[[歌]]、[[サックス]]演奏。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]のマネージャーをしていた。&lt;br /&gt;
*[[GACKT]]の熱狂的ファン。&lt;br /&gt;
*[[空手]]をやっていた。&lt;br /&gt;
メレンゲで理想の彼氏タイプ語った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売れっ子なのに出し惜しみしない小島瑠璃子“健康的なDカップ”に絶賛の声！ ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子3.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
2013年[[11月24日]]に放送された『[[タカアンドトシ＆茂木健一郎のもしものドッキリで脳みそをダマしちゃうぞ!!SP]]』（[[テレビ朝日]]系）。同番組は[[タカアンドトシ]]が[[MC]]を、脳科学者の[[茂木健一郎]]が監修を務めるバラエティで、さまざまなドッキリで芸能人の人間性を検証するというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Berryz工房]]の“ももち”こと[[嗣永桃子]]が[[ロバート]]・[[秋山竜次]]にマジギレされたり、[[小藪千豊]]や[[バイきんぐ]]・[[小峠英二]]が[[奈美悦子]]のおならにツッコめるかどうかなど、さまざまなドッキリが仕掛けられた。その中で、同局の『[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]』で実施されて好評だった「アイドル出来レース」という企画も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同企画は、嘘番組の収録でアイドル3人に勝負をさせ、勝者はその番組のレギュラー権を獲得できるというもの。しかし、対決前に各マネージャーから他番組とのバッティングなどを理由に「勝つな」と言われ、わざと負けなくてはならないという状況になるというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は小島瑠璃子、[[アイドリング!!!]]・[[菊地亜美]]、[[原幹恵]]の3人が水着で登場。プールサイドでクイズに答え、その後25m平泳ぎレースでの勝負となったが、その際の小島の水着姿が「エロすぎる」と話題になっている。小島は紫で柄の入ったビキニで登場。菊池がお腹を出さない“ガード水着”で、原も下半身はショートパンツのようなスタイルだったことから、小島の露出度が一番高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上では「1人だけ紐パンwww」「エロい体してんな」「こじるりのボディたまらん」などの声が上がっており、とくにグラビアアイドルの先輩にあたる原よりも露出度が高いことについて「こじるり、サービス精神旺盛だな」といった反応が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「25mを泳ぎ切って、ゴールした後の上からのショットでは巨乳がバッチリでした。小島のDカップといわれる巨乳は以前から話題になっており、他のバラエティ番組でも前かがみになった際に『胸の谷間がすごい』『それにしてもいい眺めだ』などの声が上がっていました。7月には初の写真集『こじるりっ！』（集英社）を発売するなど、グラビア人気も高いだけに、さすがといえます」（芸能ライター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳で[[ホリプロ]]の[[タレントスカウトキャラバン]]でグランプリに選ばれた小島は、現在スポーツ番組『[[S☆1]]』（[[TBS]]系）や報道バラエティ番組『[[ヒルナンデス！]]』（[[日本テレビ]]系）にレギュラー出演している。いずれも、明るいキャラクターでリアクションの良さに定評があり、[[SMAP]]・[[中居正広]]からは「あの子、すごいね」「上手いね。仕切れるし、凄い」と絶賛されていたとも伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ19歳ながら、『S☆1』では大物アスリートにも臆せずからみ、MCの腕を評価されている小島。それにもかかわらず、今回のようなセクシー路線の仕事も平行している理由は何なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゆくゆくはキャスターとしても独り立ちできそうな貴重なタレントですから、今後もMCの腕を磨いていくことは間違いないところ。しかし、せっかく集めた男性からの支持もキープしておきたいという意味もあるでしょう。水着になれば、今回のように話題になるわけですから。それに、MCのイメージが強まっている時期だからこそ、たまに露出することでセクシー路線も引き立ちます。『S☆1』では地方にも足しげく通い、丁寧な取材にも評価が高い。キャスターもできる女性タレントとしては、7年後の東京オリンピックに一番近い存在かもしれませんよ」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マネージャーからの「負けて」という指示を無視する形で1位になった小島。番組を盛り上げることを優先したわけだが、それもMC的な目線ゆえの行動といえる。キャスターとしても楽しみな存在の小島だが、そのDカップは出し惜しみしてしまうにはあまりにもったいない。ぜひ、今のようなスタイルで芸能界を邁進してほしいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
;現在の出演番組&lt;br /&gt;
* 田代県立小島高校（2011年5月20日 - 、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[すイエんサー]]（2011年10月4日 - 、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
* [[S☆1]]（2012年3月31日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
昼何。(2013年から水曜日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
;過去の出演番組&lt;br /&gt;
* [[さまぁ〜ZOO]]（2011年4月10日 - 2012年3月28日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[女神降臨]] #36（2012年2月3日、[[MONDO TV]]）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2012|UEFA EURO2012]]（2012年6～7月、TBS） EUROサポーター&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
なぜそこ日本人(2014年5月19日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年5月31日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
対決嵐(2014年6月12日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
所さん(2014年6月20日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
滑らない。(2014年6月28日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ドリームマッチ(2014年7月6日。TBS)&lt;br /&gt;
水曜日のダウンタウン(2014年7月9日。TBS)&lt;br /&gt;
ダウンタウン(2014年8月7日。読売テレビ)&lt;br /&gt;
がっちり(2014年8月10日。TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年8月13日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
水族館(2014年8月17日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんまジョブ。(2014年9月15日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
タイムショック。(2014年9月17日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[永谷園]] 『[[お茶漬け|梅干し茶漬け]]』『松茸の味お吸いもの』『あさげ』&lt;br /&gt;
* [[セガトイズ]] 『新茶犬のおうち』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子4.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
* こじるりx3参上!!!（2011年11月2日、[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* You-瑠璃（2012年3月30日、[[彩文館出版|エスデジタル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 舞台「[[さまぁ～ず|SUMMERS LIVE 8]]」（[[2011年]][[5月26日]]～[[5月29日|29日]]、[[天王洲銀河劇場]]）&lt;br /&gt;
知っとこ(2014年5月10日MBS)イベント模様放送&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日。日本テレビ)イベント模様放送。ASKAのせいでシュウイチ以外放送されなかった&lt;br /&gt;
PON(2014年7月8日)イベント放送&lt;br /&gt;
日生テレビ(2014年9月13日号)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.horipro.co.jp/talent/PF113/ ホリプロ公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kojima-ruriko/ 小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」]（2011年10月1日 - ）&lt;br /&gt;
*{{twitter|ruriko_kojima}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小島　瑠璃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子5.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子6.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子7.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子8.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子9.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子10.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子11.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子12.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子13.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子14.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子15.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子16.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子17.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子18.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子19.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子20.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子21.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子22.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子23.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子24.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子25.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子26.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子27.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子28.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子29.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子30.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子31.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子32.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子33.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子34.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子35.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ホリプロ}}&lt;br /&gt;
{{ホリプロタレントスカウトキャラバン}}&lt;br /&gt;
{{XANADU loves NHC}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしま るりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(2008%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=253449</id>
		<title>ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(2008%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=253449"/>
				<updated>2014-09-17T10:48:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=ヤッターマン&lt;br /&gt;
|原作=[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
|総監督=[[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
|監督=[[鴫野彰|しぎのあきら]]、[[菱田正和]]&lt;br /&gt;
|企画=成嶋弘毅&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[高橋ナツコ]]&lt;br /&gt;
|脚本=高橋ナツコ、[[武上純希]]ほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[上北ふたご]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|美術=[[中村光毅]]&lt;br /&gt;
|音楽=神保正明、山本正之、[[深澤秀行]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=タツノコプロ&lt;br /&gt;
|製作=[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2008年]][[1月14日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=タツノコプロ・ytv 2008&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''ヤッターマン'''』（英語表記：''Yatterman''）は、[[2008年]][[1月14日]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]で放送されている、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]制作の[[テレビアニメ|アニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[タイムボカンシリーズ]]”と銘打たれてはいないが、[[1977年]]から[[1979年]]にかけて放送された『[[ヤッターマン|タイムボカンシリーズ ヤッターマン]]』（以下、本項目では「第1作目」と表記）の[[リメイク]]作品である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
シリーズとしては初のリメイク作品であり、探し物が「4つのドクロストーン」から「'''10個&amp;lt;ref name=&amp;quot;ドクロリング&amp;quot;&amp;gt;当初は5個であったが、第35話で実は10個必要だったということが判明した。&amp;lt;/ref&amp;gt;集めると願いが叶うドクロリング'''」に変更され、それを探しに各地を巡る話になっている点をはじめ、第1作目とは[[#第1作目との主な相違点|後述]]するように、様々な点において相違が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 放送形態（2008年1月 - 2009年3月）※第1話 - 第35話&lt;br /&gt;
当初は毎週月曜19:00 - 19:30（[[日本標準時|JST]]）に放映されていたが、2008年10月からは『[[アニメ☆7]]』内の番組として『[[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]』と統合され、さらに11月からは放映順とスポンサーがそのまま入れ替わった。これに伴い開始時刻も30分繰り下げの19:30'''頃'''&amp;lt;ref&amp;gt;『コナン』のCパート直後（エンディングテーマ直後の場合もある）にスタートするため、'''実際には19:30よりも少し早く開始する'''。&amp;lt;/ref&amp;gt;とされた。ただし、時間変更後の初回となる[[11月10日]]放送分の番宣CMでは、従来通り「月曜19:00放送」と案内されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハイビジョン制作]]（[[NTSC|アナログ放送]]では画面比が13:9で、上下に微妙に帯が出た[[映像のコンバート#サイズのコンバート|サイドカット]]）で、[[文字多重放送#字幕放送|字幕放送]]を実施している。[[2008年]][[5月5日]]の放送からは、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]と[[ワンセグ]]で[[データ放送]]を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前番組の『結界師』と同様に、オープニング後の提供読みは登場キャラクターが毎週交代で行い（言い回しもキャラクターの特徴を踏まえ、少しずつ異なる）、スポンサーCMの放映完了後に本編の途中で[[提供クレジット]]を表示する&amp;lt;ref&amp;gt;なお、提供クレジット表示中は[[文字多重放送]]の字幕放送が中断されてしまう。なお[[毎日放送|MBS]]・TBS系の『[[機動戦士ガンダムOO]]』など[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日5]]アニメでも本編の途中で提供クレジットが表示されるが、字幕放送は中断されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 放送形態（2009年4月以降）※第36話以降 &lt;br /&gt;
2009年4月より、平日19時台に[[生放送]]の[[帯番組|帯]][[バラエティ番組]]『[[サプライズ (日本テレビ)|サプライズ]]』が放送されることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090119-OHT1T00004.htm 2009年1月19日付報知新聞公式サイト「日テレ19時革命! 月～金に生放送バラエティー」]から。2009年1月19日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;読売テレビは木曜日の番組制作を担当する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに伴い本番組は[[4月5日]]より、『[[所さんの目がテン!]]』の後番組として日曜7時台前半に移動し、[[全国ネット]]でオンエア予定。（番組公式ブログを参照。日曜7時枠でローカル番組や遅れネット番組を放送していた地域は枠移動で対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 視聴率&lt;br /&gt;
2007年10月より『コナン』の枠内で番宣CMが放送され、初回は[[関東広域圏]]で10.5%を記録した。前述のように『結界師』が1度も2桁とならなかったことを考えるとまずまずのスタートとなったこともあり、[[プロデューサー]]の[[諏訪道彦]]はの2008年[[1月15日]]・[[1月21日|21日]]に[http://www.ytv.co.jp/anime/suwa/back16124.html 自身のブログ]上で「2ケタ数字に大感謝」などといったコメントを残した。また、製作局のある[[近畿広域圏]]では、関東では[[裏番組]]に当たる『[[NHKニュース7|ニュース7]]』（[[日本放送協会|NHK総合]]）、『[[ネプリーグ]]』を[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が[[時差ネット]]で放送しているため（[[快傑えみちゃんねる|自社制作の番組]]を優先していることから）、17.7%と高い記録をマークした。また、[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]でも『ネプリーグ』が裏番組であるものの20%を記録した。しかしその後はほとんど2桁に乗ることがなく、2009年3月までは5 - 8%台、枠移動後の同年4月以降は4 - 5%で推移している。なおこの数字はシリーズ史上唯一の打ち切りとなった『[[イタダキマン]]』（平均9.4%）を下回っているが、時代背景などの違いにより単純比較はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 放送休止の連発&lt;br /&gt;
元日や大晦日にも放送していた第1作目とは対照的に、本作は非常に放送休止が多い。年末年始や[[改編期]]には、特別番組や『コナン』の劇場版などが放送されるために休止となるが&amp;lt;ref&amp;gt;改編期以外でも、[[北京オリンピック]]や[[野球中継]]で3週連続で休止したことが2回ある。2008年シーズンのプロ野球は[[インターリーグ|セ・パ交流戦]]やオリンピックに伴う変則日程で、通常試合がない月曜日にも試合が設定されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2008年[[9月8日]]に放送された第24話から[[11月10日]]に放送された第25話までの間の2ヶ月間（8週分）、また[[12月15日]]に放送された第28話から2009年[[2月2日]]が放送された第29話までの間にも1ヵ月半（6週分）放送がなく、年間で5ヶ月以上も休止されるという異例の編成となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2008/11/20030711.html 読売TV「ヤッターマン」　休止多すぎる不思議] J-CASTニュース 2008年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、1周年を迎えた2009年1月の時点での話数は限定版を含めても30話程度に留まっている。（尚、限定版第2弾ではドロンボー一味がこの件に対する自虐ネタとも受け取れるセリフを言うシーンがある。） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1作目との主な相違点 ===&lt;br /&gt;
ドクロストーンがドクロリングになっている以外に、以下の点で第1作目と異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヤッターマンの主な相違点&lt;br /&gt;
* 主人公のガンちゃんの普段の姿は、怠け者で乙女心に鈍感な[[ヘタレ]]キャラ（ダメ少年）。しかし、スイッチが入れば第1作目同様の正義感溢れるヤッターマン1号に変身する。&lt;br /&gt;
* ガンちゃんとアイちゃんの関係は、第1作目ではケンカもしないほど仲のよい熱々カップルだったのが、今作ではアイちゃんはガンちゃんに好意を抱いているものの、ガンちゃんは乙女心に鈍感でアイちゃんをどう思っているのか不明な点も多く、アイちゃんの片思いの傾向になっている。&lt;br /&gt;
* アイちゃんの口癖が「○○パー」(パーセント(%)の略。例えば「メガパー最高！」、「99パー、ドロンボーよ！」等）となっている。&lt;br /&gt;
* オモッチャマの製作者がアイちゃんになっている。また、サイの目の配置が異なる。&lt;br /&gt;
* メカの元は基本的にアイちゃんが投げている（最近は時折ガンちゃんが投げることもある。また、ヤッターアンコウのコックピットに乗っている時はガンちゃんが与えている）。&lt;br /&gt;
* 武器のケンダマジックとシビレステッキが腰から吊るす形で装備されている。&lt;br /&gt;
* ケンダマジックの電撃攻撃は今のところない。&lt;br /&gt;
* アイちゃんのシビレステッキは変身前から所持しており、ガンちゃんの[[ミーハー]]な行為に怒って電撃する事がある。&lt;br /&gt;
* 変身シークエンスは、第23話までは「ジャンプしながら服を脱ぎ、上から降ってくるコスチュームを身に着ける」というもので、第1作目と同様に服がコスチュームに変形するという設定は明確になっていなかった。第24話以降は「服を脱いだところで一旦着地、服が上空でコスチュームに変形したところで再びジャンプ」という描写が追加されている。&lt;br /&gt;
* 第1作では、大抵は赤いドクロマークを見て、ドロンボーのインチキ商売だと気づいていた。一方リメイク版では、その場に居合わせてもドクロマークに気づくことは少ない。更に悪いことに、ガンちゃん自身がインチキ商売にだまされて、大金をはたいてしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドロンボー一味の主な相違点&lt;br /&gt;
* マスクの額にある文字が、第1作目では全員D（ドロンボーの頭文字）だったのが、ドロンジョは'''D'''、ボヤッキーは'''B'''、トンズラーは'''T'''と各人の名前の頭文字になった。また、ゴシック体から筆記体に変更されている。&lt;br /&gt;
* ボヤッキーとトンズラーの武器は、第1作目では毎回違う武器だったのが、今作ではボヤッキーは「とっかえガン」、トンズラーは「ポットガン」に固定された。&lt;br /&gt;
* ボヤッキーとトンズラーの出べそが普段は露出しておらず、逆にドロンジョはヘソを出したコスチュームとなり全体の露出度がアップしている。&lt;br /&gt;
* ドロンジョのお色気シーンにおいて乳首の露出が自粛されている（これを逆手にとって「今のテレビはここまでが限界なのよ！！」とボヤッキーとトンズラーが慌てて隠すシーンがある）。&lt;br /&gt;
* インチキ商売で客に暴力を振るうシーンなどは第1作目に比べて減少した。&lt;br /&gt;
* 殆どの回でドロンボー一味がターゲットを奪取している。&lt;br /&gt;
* 脱出用のおしおき三輪車（メカのコクピットについている時もある）のドクロマーク（受信機）にターゲットをかざし、ドクロリングかどうかを判定する。本物であれば花火が打ち上がり、ターゲットが本当の姿（ドクロリング）へと変身する（判定後は本物・偽物に関らず、「'''ママより怖い[[おしおき]]タイム'''」へ突入する）。&lt;br /&gt;
* おしおき三輪車に装備されていた3基の噴射機構のような物は最後尾に1基だけ装備されている。&lt;br /&gt;
* 第24話以降から、おしおきタイム専用のパート「'''今日のおしおきコーナー'''」がエンディング後に設けられた（回によっては、エンディング前におしおきが執行される事もあったり、省略される場合もある）。&lt;br /&gt;
* おしおき執行時の「おしおき[[ファンファーレ]]」「おしおきポーズ」は行われていない。&lt;br /&gt;
* インチキ商売、ドクロベエの指令、おしおきタイムがカットされる話がある。&lt;br /&gt;
* ドクロベエがヤッターマンの存在を全く意識しておらず、ヤッターマンの撃退に関する指令を発することがないだけでなく、ヤッターマンに関する言及を一切していない。ましてや茶化して主題歌を歌ったりすることもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; シナリオフォーマットなど、その他の相違点&lt;br /&gt;
* [[ギャグ]]等でずっこける時は、第1作目では「'''アラァ！！'''」と平々凡々な台詞だったのが、今作では「'''ポペー！！'''」（または、「'''ぺポー'''」）と叫んで大げさなリアクションでずっこける。時には[[逆転イッパツマン]]の「'''シビビーン'''」をやる事もある。&lt;br /&gt;
* 場面転換で[[アイキャッチ]]が流れる。ヤッターマン側への場面転換は'''Yマーク'''、ドロンボー側へは'''ドクロマーク'''が流れる。&lt;br /&gt;
* ドロンボーメカを含む言葉を喋るメカの音声にエフェクトがかけられている。&lt;br /&gt;
* 第1作目では『タイムボカンシリーズ』でありながらタイムトラベルをしなかったが、今作ではタイムトンネルに入り、[[石器時代]]や[[江戸時代]]や昭和30年代、[[未来]]の東京へとタイムトラベルしている。&lt;br /&gt;
* 第1作目では目的地や登場人物の名前のほとんどが実在のものを改変した架空のものであったが、今作では可能な限り実在の地名や人物が登場している。&lt;br /&gt;
* 第1作目ではヤッターマン基地の在り処が不明であったが、今作では[[国分寺市|東京都の国分寺]]にヤッターマン基地がある設定になっている（ちなみに国分寺は[[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]の本社所在地である）。&lt;br /&gt;
* タツノコプロが過去に制作した『[[ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて]]』と並んで[[パロディ]]が多いのも特徴であり、第1作目のような歴史上の人物に関するものではなく、タレントや他のアニメ作品、時には他系列の番組のパロディまで登場する。特にアニメ関連のパロディは多く、同じタツノコプロの作品（もちろん、ヤッターマン以外の[[タイムボカンシリーズ|シリーズ作品]]、中には第1作目のネタも登場する）のネタを含むものもある。他系列局のアニメのパロディでは、小原とたてかべがかつて担当していた『[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]』に関連したものが目立つ。&lt;br /&gt;
* 有名人をイメージしたキャラやメカが多く登場する（詳細は[[#その他|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== ヤッターマン ===&lt;br /&gt;
: 第1作目と同様にドロンボーの悪巧みを阻止するのが目的だが、今作で2人がヤッターマンになった経緯は明確には語られておらず、第1話から特に説明などはなしに変身している。&lt;br /&gt;
: 「2人揃ってヤッターマン！」など第1作目と共通点が多い中、主人公のガンちゃんは怠け者だったり、2人の関係がアイちゃんの片思い止まりなどの相違点がある。&lt;br /&gt;
; ガンちゃん（ヤッターマン1号） [[声優|声]]：[[吉野裕行]]（幼少時代：[[滝田樹里]]）&lt;br /&gt;
: この物語の主人公で、メカ作りが好きで手先が器用な13歳の少年。&lt;br /&gt;
: 作中では改善されていくが、第1作目とは正反対に、普段は怠け者で優柔不断で乙女心に鈍感な性格。しかし、1度スイッチが入れば（怠け癖は若干残るものの）第1作目同様の正義の心溢れるヤッターマン1号に変身する。アイちゃんのためにメカの素を軽量化するなど優しさを見せることもある反面、乙女心には鈍感で彼女からデートの誘いがあっても、「面倒くさい」や「興味ない」の一言であっさり却下してしまう。おまけにかわいい女性や芸能人に対しては思わず一目惚れするなど、[[ミーハー]]な傾向もあり、その度にアイちゃんからは妬きもちを妬かれる（時には怒ってシビレステッキで電撃される）始末である。実のところ彼女をどう思っているのかは不明だが、第35話のラストで告白らしき発言をしている。武器のケンダマジックは腰に吊るす形で装備している。第1作目や実写版に見られた電撃は、今作では使用していない。&lt;br /&gt;
; アイちゃん（ヤッターマン2号） 声：[[伊藤静]]&lt;br /&gt;
: ガンちゃんに好意を抱いている13歳の少女。第1話で13歳の誕生日を迎え、星占いで山羊座と言っている。&lt;br /&gt;
: 話す言葉に「○○'''[[パーセント|パー]]'''」を付けるのが口癖（「100パー感激」、「メガパー大好き」など）。実家は第1作目同様電気屋さん。ガンちゃんに好意を抱いているものの片思い止まりな点が第1作目と大きく異なり、デートに誘って欲しいなど様々なアピールを実行しているが、乙女心に鈍感な彼にはなかなか思いが通じず、やきもきする日々を送っている。とてもしっかりした性格で、ドロンボーの変装や企みを真っ先に察知することも多い。変身時や決めゼリフの後に目をキラリと光らせる他に1号同様に歯がキラリと光ったり、ウィンクや投げキッスでハートを飛ばしたりしている。武器のシビレステッキは腰に吊るす形で装備している。また、電撃のパワー調節機能が追加されたほか、第29話以降は変身する前から所持しており、ガンちゃんのミーハーな行為に怒って電撃する場面も見られる。&lt;br /&gt;
; オモッチャマ 声：[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: ヤッターマンをサポートするサイコロ型ロボット。目に[[サーモグラフィー]]や[[ホログラフィー|ホログラム]]を内蔵している以外に、サイコロの目から様々なアイテムやメカの素を出現させることが可能。一人称が「ボッチ」、語尾に「○○だ（で）コロン」をつけて話す、毎回タイトルを読み上げるなど第1作目との共通点も多いが、以下のような相違点もある。&lt;br /&gt;
:*ボディに描かれたサイコロの目の配置が異なる（第1作目では正面が6だったのに対し、本作では5）。&lt;br /&gt;
:*ガンちゃんからメカ作りの楽しさを教わったアイちゃんによって作られた。&lt;br /&gt;
:*声にエフェクトがかけられている。&lt;br /&gt;
; [[渡辺鐘|世界のナベアツ]]（ヤッターマン3号） 声：世界のナベアツ&lt;br /&gt;
: 第25話にのみ登場。1号と2号が変身した直後に「'''この時を待ってました！'''」と、彼も突然変身して「ヤッターマン'''3号！'''、只今'''参上！'''」と、「'''3号'''」と「'''参上'''」でアホになるギャグをかまして、ヤッターマンとヤッターメカ達をずっこかせた。けど、1号に「'''来なくて結構です！！'''」と、あっさり断られた。&lt;br /&gt;
; ミユ（ヤッターマン4号） 声：[[佐藤聡美]]&lt;br /&gt;
: 第31話にのみ登場。[[眼鏡っ娘]]系の[[萌え]]キャラでガンちゃんとは遠い親戚であり、幼い頃よく折り紙で遊んだ仲で、結婚の約束までしていた。その約束を果たしにヤッターマン基地を訪れ、アイちゃんと一悶着を起こす。ちなみに幼少期には[[眼鏡]]は掛けていなかった。&lt;br /&gt;
: 幼少期より理解力や吸収力が高く、ヤッターマンの出動後に置き去りにされた際にヤッターメカのジャンクパーツを見て、自らヤッターマン4号になることを決意する。4号を名乗っているのは上記の3号の存在を尊重してのことである。ちなみに4号に変身後は他のヤッターマン同様の仮面姿になるため、通常時に掛けていた眼鏡が消滅する。&lt;br /&gt;
: [[美少女戦士セーラームーン|1990年代に一世を風靡した美少女戦士]]を思わせる変身シーンや名乗りで登場し、ハート型の光に乗って空を飛び回り、全身の至るところよりハート型のビームを発生させてドロンボーメカ・ガッキューイインチョーを翻弄、最後はどこからともなく出した大型[[バズーカ]]でドロンボーメカを粉砕してしまうという、従来のヤッターマンのパターンから大きく外れた活躍を示し、ドロンジョに「これ何のアニメなのよ～！！」と嘆かれる始末だった。&lt;br /&gt;
: その後軌道修正のために行われたゾロメカ合戦の爆風に巻き込まれて[[摩周湖]]に転落しそうになるが、すんでのところで2号とともに1号に手を掴まれて救われる。その際に2号が取った行動を見て、ガンちゃんとアイちゃんの絆の深さを知り身を引く。それ以降はアイちゃんを慕うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドロンボー一味 ===&lt;br /&gt;
: 10個&amp;lt;ref name=&amp;quot;ドクロリング&amp;quot;/&amp;gt;集めれば願いが叶うドクロリングを集める為に、第1作目同様にインチキ商売で資金を荒稼ぎしてドロンボーメカを作り、ドクロリングの持ち主（殆どが誤報）から手段を選ばず強引に盗もうとする、はた迷惑な[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|悪人3人組]]。&lt;br /&gt;
:アジトは当初、最新のCGアニメを駆使した豪勢な造りの部屋になっていたが、第24話以降から第1作目同様のボロい地下室になった。原因は「最近の物価高で家賃が払えず追い出されたため」&amp;lt;ref&amp;gt;放送されてた当時の2008年当初から小麦などの穀物の物価高が相次ぎ、夏頃には原油の記録的な高騰が続いた。さらに2007年に発生した[[サブプライムローン|サブプライムローン問題]]や[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]に端を発した世界同時不況の波が押し寄せようとしてた時期でもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ストーリーフォーマットに[[ツッコミ]]を入れたり&amp;lt;!--例：第31話--&amp;gt;、第1作目のことを懐かしがるなど&amp;lt;!--例：限定版第1弾--&amp;gt;、楽屋ネタを挿むことも多い。&lt;br /&gt;
; ドロンジョ 声：[[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味の女性リーダーの24歳。&lt;br /&gt;
: 年齢による衰えを感じ始めており、もしも自身がドクロリングを手に入れたら'''永遠の若さと美貌'''を手に入れたいと願っている。第1作目やOVAの『[[タイムボカン王道復古]]』（以下、『王道復古』）と異なり、始めから[[ペルソナ]]を着用しているため素顔は明らかになっていない。また、根っからの悪党（ボヤッキー談）ゆえにインチキ商売にはプライドを持っており、[[段ボール肉まん]]騒動に[[ジェラシー]]を感じたり、第18話ではインチキ商売で逆に客から喜ばれてしまったために気分が悪くなった。一方で、第11話ではドクロリング候補だった指輪を結婚式を挙げるカップルに返したことで、ヤッターマン1号（ガンちゃん）から「いい人」と言われている。&lt;br /&gt;
: 第1作目同様のボンテージ姿のコスチュームに変わりはないが、その露出度は第1作目に比べてアップしている。一方、第1作目に見られた火皿がドクロの形をした[[煙管|キセル]]による喫煙シーン（本作でも一応所持はしている）や、乳首の露出は、時代の流れによる[[放送禁止|放送コード]]の変化により、見られなくなっている。&lt;br /&gt;
: 『ヤッターマン×トウシバ』のwebアニメでは、就寝時にネグリジェを着用している。&lt;br /&gt;
; ボヤッキー 声：[[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味のメカ作り担当の25歳。&lt;br /&gt;
: 相変わらず女子高生が好きで、もしも自身がドクロリングを手に入れたら、今より少し'''ハンサム'''になってモテたいと願っている。第1作目と同様に出べそだが、普段は露出していない。新たな武器に「とっかえガン」と呼ばれる[[銃]]を腰のベルトに装備している。この銃の先を交換することで[[レーザー光線]]銃や[[火炎放射器]]になったり、ドクロリングを奪い取る[[アーム]]にもなる。今作ではドロンボー一味の中で唯一、素顔とフルネーム（ブツクサ・ボヤッキー）が明らかになっている。&lt;br /&gt;
: 第1作目同様に、[[福島県]][[会津若松市]]出身であり、やはり故郷におハナ（声：[[岡本茉利]]）という恋人を残して、一流の[[蕎麦]]屋になるため上京。しかし、その腕は決して良いとは言えず、失敗続きであちこちの蕎麦屋を[[解雇|クビ]]になり、いつしかドロンボー一味の一員となっていた。現在でも副業として『王道復古』同様に蕎麦屋『会津屋』で働いているが、上記のような腕のため皿洗いに留まっている。&lt;br /&gt;
: [[コロコロコミック]]では彼が主役のギャグ漫画『ボケボケボヤッキー』が連載中である。&lt;br /&gt;
; トンズラー 声：[[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味の怪力担当の30歳。&lt;br /&gt;
: 語尾に「～まんねん」を付けて話す大食漢。ヤッターマン2号（アイちゃん）が好きで、彼女を'''お嫁さん'''にすることを夢見ており、もしも自身がドクロリングを手に入れたら、[[指輪#婚約指輪と結婚指輪|婚約指輪]]としてプレゼントしたいと願っている。ボヤッキーと同じく出べそだが、普段は露出していない。新たな武器に「ポットガン」と呼ばれる[[機関銃]]を装備している。普段は筒状の形で腰のベルトに装備されており、伸ばすと銃口とグリップが出てきて機関銃に変形する（肉弾戦を得意としている為、使用頻度は低い）。第32話では『王道復古』同様に副業として芸能プロのマネージャーをしていることが明らかになった。&lt;br /&gt;
: 『ヤッターマン×トウシバ』のwebアニメでは2号への恋煩いで食事が喉を通らず、それによりスリムで6頭身の精悍な外見（一人称も「わい」ではなく「僕」）になったが、想いは受け取られず、食欲に負けて元の体型に戻った。&lt;br /&gt;
; ドクロベエ 声：[[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:  ドロンジョ達に指令を与える謎の人物で、この物語の[[黒幕]]。第35話で正体を現した（しかし「実はドクロリングが10個&amp;lt;ref name=&amp;quot;ドクロリング&amp;quot;/&amp;gt;必要だった」と言っただけで、相変わらず謎の人物であった）が、それ以前にもOPでは影で登場しており、限定版第2弾でもそれらしき人物が登場していた。&lt;br /&gt;
: 「我輩は泥棒の神様ドクロベエだべぇ〜」と、ドロンボー一味をそそのかし、ドクロリングの所在（殆どが誤報）を指示して取りに行かせている。指令の後に「'''ドクちゃんの豆知識'''」と称してドクロリングがあるとされる場所や今回の話に関係した[[トリヴィア|トリビア]]を披露してから、第1作目と同様にドロンボー一味の目の前で爆発する。また第1作目と同様、「'''ママより怖い[[おしおき]]'''」にも趣向を凝らし、ドロンボー一味が本物のドクロリングを手に入れても、「視聴者サービス」「クイズに不正解」などの理不尽な理由や、情報ミスのお詫びと称して親切に振る舞った振りをして、おしおきを執行するのも、第1作目と同様である。なお、このおしおきの回数は、第1作目から通算すると144回（第34話終了時点）にも達している&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに、ドクロベエが指令を伝えた後の毎回お約束の爆発は、回数に含まれていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし話によっては、限定版第2弾のように、おしおきを執行しなかった（その後で代わりに挿入された「人間やめて何になる？（[[逆転イッパツマン]]より）」ではいつものように3人にきつく当たっている）ことや、31話のようにおしおきタイムが省略されてしまったこともある。&lt;br /&gt;
: 第1作目と異なり、ヤッターマンを敵視するどころか存在すら意識していないようで、「ヤッターマンを倒せ」などという指令は一切発しない。ドロンボー一味がヤッターマンにメカ戦などで敗北しようとも、本物のドクロリングを獲得できれば、ドクロベエの目的は達せられるからである。&lt;br /&gt;
; ドクボン 声：[[三瓶由布子]]&lt;br /&gt;
: 第35話のラストシーンより登場したドクロベエの孫。&amp;lt;!--第36話以降より三悪と一緒に行動を共にする。--&amp;gt;『[[ヤットデタマン]]』のコマロ王子や『逆転イッパツマン』のハル坊に類似した顔立ちをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; [[ナレーター]]（山ちゃん） 声：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: [[タイムボカンシリーズ]]第5代[[ナレーター]]。&lt;br /&gt;
: 第1作目の「説明しよう！」でお馴染みの初代ナレーター・[[富山敬]]と同様に、おだてブタやゲストキャラクター（中には『[[ものまねバトル]]』に[[ものまねタレント]]として出演している山寺らしく、芸能人の[[物真似]]での出演もある&amp;lt;ref&amp;gt;第28話の[[美川憲一]]の役など&amp;lt;/ref&amp;gt;）の声も多く演じており、加えて今作では全てのヤッターメカ（ワン・ペリカン・アンコウ・ヨコヅナ）も演じている。&lt;br /&gt;
: 富山敬のスタイルをほぼ継承しているが、富山がいつも負けてばかりいるドロンボー一味に半ば同情していた演出とは対照的に、山寺は時折ドロンボー一味（時にはヤッターマン側にも）に[[ツッコミ]]を入れることがあるほか、自身が2頭身キャラとして登場したり、ゲスト出演したタレントには「○○さんお疲れ様でした！」とコメントする事もある。&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味からは山寺の愛称である「'''山ちゃん'''」と呼ばれており、自身も2頭身キャラとして登場した時は「山ちゃん」と名乗っている。&lt;br /&gt;
; 歴代タツノコキャラ&lt;br /&gt;
: 限定版第1弾に[[マッハGoGoGo|三船剛&amp;amp;マッハ号]]や[[科学忍者隊ガッチャマン|ガッチャマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;ガッチャマンは限定版第1弾以前にも、第2話で[[たこ焼き]]を食べているシーンがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、第26話に過去の三悪がゲスト出演した以外にも、時折歴代のタツノコキャラが通行人や見物人、看板や石像の[[オブジェ]]に紛れて[[カメオ出演]]している場面を度々見かける。例えば、第1話では[[ハクション大魔王]]の石像があったり、第3話では[[新造人間キャシャーン|キャシャーン]]が描かれたトラックが画面を横切り、第28話では[[ドテラマン]]が描かれたクッションが置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲストキャラ&lt;br /&gt;
: 毎回のように様々なゲストキャラが登場し、その中には実在する有名人を忠実に再現したキャラクターもいる。声についてもほとんどは本人が担当し、出演者には番組で使用した[[上北ふたご]]デザインによる本人のイラストがプレゼントされている。また、作中に登場するメカにも有名人をモデルにしたものがある（「ドロンボーメカ」には[[和田アキ子|ワダアッコー]]&amp;lt;ref&amp;gt;和田に関しては本人自ら出演をしているわけではないが（[[たかはし智秋]]が担当）、自身の番組『[[アッコにおまかせ!]]』（[[東京放送|TBS]][[Japan News Network|系列]]）でワダアッコーのことが紹介された時、たいそう気に入って「原画がほしい」と希望したことから大河原直筆のワダアッコーとヤッターワンの原画が後日プレゼントされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[エド・はるみ|エドハルミヨン]]、[[小林幸子|サチコDX（ディーエックス）]]など、「ビックリドッキリメカ」には[[和田アキ子|オマカセメカ]]、[[明石家さんま|パーメカ]]など）。&lt;br /&gt;
:出演した有名人は以下の通り&amp;lt;ref&amp;gt;このうち、[[叶姉妹]]、[[みのもんた]]、[[渡辺鐘|世界のナベアツ]]、[[生瀬勝久]]、[[深田恭子]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[エド・はるみ]]、[[ルー大柴]]は、第28話でも「紅白メカ合戦」審査員として出演。但し、声の出演はなし。&amp;lt;/ref&amp;gt;。エンドロールで表示される役名は、第24話以前では以下のように表記されていたが、第25話からは「特別出演」と表記されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* [[叶姉妹]]（カノウ姉妹役）（第7話）&lt;br /&gt;
:* [[みのもんた]]（みのもんいち、みのもんじろう、みのもんざぶろう役）、[[久本雅美]]（マチャミ役）（限定版第1弾）&lt;br /&gt;
:* [[ルー大柴]]（トールー役）（第20話）&lt;br /&gt;
:* [[黒瀬真奈美]]（黒瀬先生役）（第24話）&lt;br /&gt;
:* [[渡辺鐘|世界のナベアツ]]、[[さかなクン]]&amp;lt;ref&amp;gt;さかなクンは同じ日に放送された裏番組の『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』にも出演していた。但し、ヤッターアンコウ製作のヒントを与えるチョイ役での出演で、しかもフレンドパークのCM中だったので、いわゆる「裏かぶり」には該当しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（第25話）&lt;br /&gt;
:* [[生瀬勝久]]、[[深田恭子]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[笹川ひろし]]（限定版第2弾）&lt;br /&gt;
:* [[松村邦洋]]（第26話）&lt;br /&gt;
:* [[エド・はるみ]]（第27話）&lt;br /&gt;
:* [[小林幸子]]、[[西尾夕紀]]、[[神谷明]]（第28話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:この他にも、限定版第1弾では『[[ズームイン!!SUPER]]』のズーミン・チャーミンが登場。第34話では第1作目でアイちゃんを演じた[[岡本茉利]]が、ボヤッキーの恋人のおハナちゃん役で出演した。&lt;br /&gt;
:また、第33話では[[ヤッターマン (映画)|実写映画版]]の主演を務める[[櫻井翔]]が、映画の宣伝を兼ねておしおき執行中に挨拶を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
=== ヤッターメカ ===&lt;br /&gt;
声は全て[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
; ヤッターワン&lt;br /&gt;
: 主人公メカ。以下の外見上の相違点があるが、基本的な性能は特に第1作目から変化はなく、チンジャラ砲や放水もそのまま継承されている。設計は第1作目同様ガンちゃんの父親。語尾に「〜ワン」と付けて話す。&lt;br /&gt;
: 本作では「アイちゃんの誕生日までには修理して、一緒にドライブをする」という約束を果たすために復活させられたと言う設定になっているが、前述のガンちゃんの性格から誕生日当日になっても未完成のままで、その日アイちゃんのピンチを察知して復活した。&lt;br /&gt;
: ドロンジョから「でかワンワン」と呼ばれている。戦闘ではドロンボーメカの不意を着いた一撃によってパワーダウンし、その後メカの素を食べて逆転することが多い。&lt;br /&gt;
: ファンファーレ担当の犬型メカたちは時折ヒゲにサングラスを掛けたり、帽子のデザインが変わっていたりとバリエーションが存在。&lt;br /&gt;
: なお第34話で、高速道路を走行の際[[ETC]]を利用できないことが判明。（但し、映画版ではETCカード装着可能）&lt;br /&gt;
: 全長3メートル、重さ1.1トン、最高速度は時速300キロ。ガソリンと電気をエネルギーとするハイブリッド仕様。&lt;br /&gt;
: 第1作目との相違点&lt;br /&gt;
:* 頭の[[パトライト|パトランプ]]の形状&lt;br /&gt;
:* 排気管、肩、左足の操縦桿（前後だけではなく左右にも動かせるようになっている）&lt;br /&gt;
:* 手を使って格闘戦を行なえる&lt;br /&gt;
:* 足首に内蔵されている[[車輪]]の数&lt;br /&gt;
; ヤッターペリカン&lt;br /&gt;
: 第14話より登場（正確には2代目OPより）。未来のガンちゃんの手で作られ（設計したのは現代のガンちゃんだが、現代の技術では作るのが不可能であったため、諦めていた）、それを現代のガンちゃんが現代へこっそりと持ち帰った。[[英語]]を交えて会話する。一人称は「Me（ミー）」。&lt;br /&gt;
: 当初は指図されることを嫌い、また、自分が高性能メカであると鼻にかけて旧型であるヤッターワンを見下していたが、自身がドロンボー一味にあっさり騙されたことや、ヤッターワンの持つ正義の心に強く心を打たれたことなどを経て彼を「先輩」と呼ぶようになる。とはいえ、後から作られた自分の方が高性能だと主張してヤッターワンを落ち込ませる姿はその後もたびたび見られる。&lt;br /&gt;
: ドロンジョから第1作目同様「ヤッター[[アヒル]]」と呼ばれて激怒した。次第に離陸前に[[坂上二郎|あるベテランコメディアン]]のギャグ「飛びます、飛びます」と振り付きで言うようになる。&lt;br /&gt;
: デザイン上のディテールに関しては以下の通り、新旧のヤッターワン以上に非常に異なっている。腹部には第1作目と同様ペリカン型のファンファーレメカを搭載。&lt;br /&gt;
: 全長4メートル、重さ2.5トン、飛行時の最高速度はマッハ2。&lt;br /&gt;
: 第1作目との相違点&lt;br /&gt;
:* 羽根やブースターなど、前作と比べ飛行用のアイテムが増えている。&lt;br /&gt;
:* 飛行モードへ変形可能&lt;br /&gt;
:* ヤッターワンを背中に乗せること（ライドオン）もできる。&lt;br /&gt;
:* 両翼にウイングカッター（飛行モード時に敵メカを一瞬で切り刻む）を装備。&lt;br /&gt;
:* 背部に「ペリカン砲（二連装式[[バズーカ]]砲）」を装備。&lt;br /&gt;
; ヤッターアンコウ&lt;br /&gt;
: 第25話より登場（正確にはアニメ7アバンタイトル部分より）。現代のガンちゃんが初めて設計と製作の両方を行ったヤッターメカで、性格はガンちゃんのそれと同じだが、芸人のような口調で話を振るため、初登場時にはガンちゃんから本当に自分の性格か疑われた。一人称は「俺（お）ら」で語尾に「～ダスー」を付けて話す。声を演じる山寺の持ちキャラである『[[それいけ!アンパンマン]]』の[[アンパンマンの登場人物一覧#どんぶりまんトリオ|かまめしどん]]のような[[東北弁]]風の方言訛りの言葉で喋り、時々（東北弁風の）方言訛りを交えた[[ラップ (音楽)|ラップ]]（おそらく[[ジョイマン (お笑いコンビ)|ある芸人]]によるラップに近い&amp;lt;!--。また、[[鼠先輩|某歌手]]のような感じで登場する事もある--&amp;gt;）を披露する。また実際のアンコウの生息地ではない冷たい海は苦手。&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味からは「[[ナマズ]]（第1作目と同様）」や「[[田舎]]もん」、もしくは「ヤッター[[ヒラメ]]」と称されて激怒&amp;lt;!--というよりもむしろ逆上--&amp;gt;した。ちなみに、ガンちゃんは新メカのモチーフをアンコウにした理由について「不機嫌なアイちゃんの顔にそっくりだった」からだと（迂闊にも）アイちゃんに話してしまい、その結果として外からはヤッターアンコウの装甲がゴムの様に引き伸ばされて見えるほどコクピット内で叩きのめされた。&lt;br /&gt;
: 上記のヤッターペリカン同様、デザイン上のディテール等が新旧で以下のとおり大きく異なっている。&lt;br /&gt;
: メカの素で登場する腹部のアンコウ型のファンファーレメカの他に、2機のハリセンボンズを搭載している。後部のスクリューを用いた渦巻き攻撃や、提灯からの強烈な光（「ヤッターマン×トウシバ」のwebアニメ第11話では「アンコウライトフィーバー」と呼称される）を得意技にしており、またwebアニメ第12話ではレーザー光線を装備していた。メカの素の与え方は第1作目と同様、コクピット内の口から食べさせる。但し、第31話と第35話のように、他のヤッターメカ同様、アンコウ自身の口から食べさせたこともある。&lt;br /&gt;
: 全長5メートル、重さ3.2トン、最大潜行深度1万メートル。&lt;br /&gt;
: 第1作目との相違点&lt;br /&gt;
:* 腹部には車輪ではなく[[覆帯|キャタピラ]]（航行中には格納される）が装備。&lt;br /&gt;
:* 第1作目では目の中にあったコックピットが今作ではヘルメット状の前頭部の中に移動し、目の部分には[[瞳孔|黒眼]]が付き表情が豊かになった。&lt;br /&gt;
:* ビックリドッキリメカを出す際のファンファーレの音楽が異なる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
; ヤッタージンベエ&lt;br /&gt;
: 第36話以降より登場予定のヤッターメカ。[[ジンベエザメ]]がモチーフ。超大型母艦の役割を果たし、内部に3機のヤッターメカ（ワン、ペリカン、アンコウ）を搭載する事が可能。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ヤッターヨコヅナ&lt;br /&gt;
: 横綱（闘犬）型メカ。第1作目では後期レギュラーメカだったが、今作では第27話に限り登場したゲストメカである。名前は「よこづな」から「'''ヨコヅナ'''」へとカタカナ表記に変わっている。江戸時代のガンちゃんのご先祖様である'''高田岩之介'''（たかだ がんのすけ）（声：[[菅沼久義]]）が作った巨大[[からくり]]として登場。木と紙だけで作られた'''からくり仕掛けの[[張り子]]'''に近い作りだったため、さすがに鉄製のドロンボーメカ・エドハルミヨンに呆気なく倒されてしまった。&lt;br /&gt;
; ビックリドッキリメカ&lt;br /&gt;
: 各ヤッターメカのピンチに際し基本的にアイちゃんが「'''メカの素'''」をヤッターメカに与える設定に変更されている。ただし、限定1時間SPではガンちゃんが「メカの素おかわり」と二つ目を、第12話ではオモッチャマが与えるなどの例外もある。&lt;br /&gt;
: 第1作目と異なり、名称が最初から「ビックリドッキリメカ」に統一されている。またメカによってビックリドッキリメカのモチーフが決まっている事もない。&lt;br /&gt;
: 今作では、[[コンピュータグラフィックス|CG]]によるビックリドッキリメカの製造工程も見ることができる（話によっては尺の都合上省略されることもある）。&lt;br /&gt;
: 基本的にドロンボーメカに止めを刺すための存在ではあるが、ドロンボー一味の殺害が目的ではなく、彼らを爆発に巻き込む以外に生命の危険が及ぶほどの危害を加えることはない。第10話では例外的に、ドクロリングとおぼしき物体を拾いに桜島火口に三輪車で侵入したドロンボーを救出するために「しろくまメカ」が出動している。&lt;br /&gt;
: また、ドロンボー一味側もビックリドッキリメカを真似たビックリシャックリメカを繰り出し、第1作目を彷彿とさせる双方のゾロメカ同士のメカ戦が繰り広げられた。&lt;br /&gt;
; ハリセンボンズ&lt;br /&gt;
: ヤッターアンコウに搭載した2機の[[ハリセンボン]]型メカで、顔が[[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ある芸人]]に似ている。お魚のハリセンボンと同じく膨らむと全身の棘が直立ち、これに刺されたドロンボーメカは、あまりの激痛に水面から飛び出してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドロンボーメカ ===&lt;br /&gt;
; ドロンボー一味の巨大メカ&lt;br /&gt;
: ドロンボー一味が搭乗して目的地に向かい戦闘により毎回破壊されたり、自爆スイッチで爆破したりするメカ。インチキ商売で得た資金を元に、すべてボヤッキーが設計し、トンズラーの協力を得て製作している。行き先を意識したかのようなデザインが多い。操縦や攻撃も主にボヤッキーの担当だが、メカによってはドロンジョが攻撃ボタンを押したり、トンズラーが武器の動力源になっていたりすることがある。ヤッターメカと同様に[[自我]]を持ち、独特の[[掛け声]]を発するものが多い。その自我故に操縦を受け付けず、独自の習性を発揮することがある。コクピットの背後にはドロンジョ専用のバスルームと、脱出兼ドクロリング鑑定用のおしおき三輪車が常備されている。&lt;br /&gt;
: 限定版第2弾では、第1作目の第1話に登場したダイドコロンが復刻している。&lt;br /&gt;
; おしおき三輪車&lt;br /&gt;
: 噴射機構のような物は最後尾に一基のみ備えている。&lt;br /&gt;
: ハンドル部分のドクロマークはドクロベエとの通信機になっている。このマークはドクロリングの真贋を判定する機能も持っている。&lt;br /&gt;
; ビックリシャックリメカ&lt;br /&gt;
: ビックリドッキリメカに対抗してボヤッキーが作ったゾロメカ。限定版第2弾で初登場。ヤッターワンの骨型「メカの素」を真似た「悪の素」をドロンボーメカに与えると一度シャックリして、これまた真似たファンファーレ担当のドクロメカが小太鼓を鳴らしてから登場する（これらを省略してボヤッキーが直接スイッチを押して登場させる事もある）。第34話では'''ギックリコッキリメカ'''という呼称であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コクピットメカ ===&lt;br /&gt;
;第1作目からのメカ&lt;br /&gt;
*; おだてブタ 声：[[山寺宏一]]（予告編第6弾やテレビCM編：[[富山敬]]）&lt;br /&gt;
*: 第1作目同様にドロンジョがボヤッキーをベタ褒めすると登場する。第1作目では椰子の木をゆっくり上っていくのに対し、本作では椰子の木を駆け上る。多数のバリエーションが存在する。また、今作では首に水色の[[スカーフ]]を身に着けている。27話では、決めゼリフの「ブタもおだてりゃ木にのぼる」を少し変化させ、その回のゲストである[[エド・はるみ]]のギャグを織り交ぜたものになっていた。&lt;br /&gt;
*; ドッチラケメカ 声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*; なげきブタ 声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*: 第1作目とは台詞が異なる。&lt;br /&gt;
*; アクション予報メカ 声：たかはし智秋&lt;br /&gt;
*; おほめブタ 声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*: 「この世に生まれて幸せだぁね」という台詞が追加。&lt;br /&gt;
;第2作目のオリジナルメカ&lt;br /&gt;
*;アフロアヒル 声：たかはし智秋&lt;br /&gt;
*: [[アフロ]]をかぶった[[アヒル]]型のメカ。おだてブタと同じ条件で登場する。「アッハハハ～ァ」と笑った後、「あ～ぁ、その気になってやんの」とため息をついて消え去っていく。&lt;br /&gt;
*;ドンビキドクロ 声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*: コートを着て寒がっているドクロ型のメカ。同じくおだてブタと同じ条件で登場して、「寒い、ふところも寒けりゃ、お前らも寒い」と言って消える。&lt;br /&gt;
*; さよブタ　声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*: 椰子の木に登ったスカート姿の雌ブタ。3悪がやられる直前に「さよ･おなら」（「さようなら」と「おなら」を合体させた発言）と意味もなく屁をする。これを自爆スイッチの起動とも言う。&lt;br /&gt;
;タイムボカンシリーズの他作品からのメカ&lt;br /&gt;
* [[ゼンダマン]]より&lt;br /&gt;
*; コーラスガラス 声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*: 4羽一組の[[カラス]]型のメカ。最初の大きい3羽は1羽ずつ「やるーぅ!やるーぅ!やるーぅ!」とコーラスの合唱で応援するが、なぜか最後の小さい1羽が「'''やられるよ。絶対、なっ!'''」と敗北を案じさせる一言を言って消え去っていく。&lt;br /&gt;
*; オシイ星人 声：不詳&lt;br /&gt;
*: 第1作目に演出として参加していた[[押井守]]がモデル。本来はあと少しで勝てたのに結局負けてしまった時や、余りにも惜しい出来事が起こると歌を唄いながら去っていくメカ。&lt;br /&gt;
* [[タイムパトロール隊オタスケマン]]より&lt;br /&gt;
*; オハヤシ星人 声：たかはし智秋、伊藤静&lt;br /&gt;
*: 顔がチャック付きの財布のような2人1組の宇宙人。最初は「やってみろ!やってみろ!やってみろ!」と[[舞妓]]さん風に扇子を煽って応援するが、最後に「'''無駄だと思うけど'''やってみろ!'''チャック!'''」と敗北を案じさせる一言を言って口のチャックを閉じて消え去っていく。&lt;br /&gt;
*; ドージョ 声：[[徳本恭敏]]&lt;br /&gt;
*: ボヤッキーがスイッチ押す際に「ドージョ」と一言言った後に去っていく[[ドジョウ]]型のメカ。&lt;br /&gt;
*;お笑いカラス 声：たかはし智秋&lt;br /&gt;
*: 3悪がやられる直前に「アッハハハハハハハハ」と笑うだけで何も意味がないメカ。初登場は16話。&lt;br /&gt;
*;占いママさん 声：たかはし智秋&lt;br /&gt;
*: 今後の戦況を天気予報で占うが、決まってドロンボー一味の敗北を案じさせる内容しか言わない。初登場は第7話。&lt;br /&gt;
* [[ヤットデタマン]]より&lt;br /&gt;
*; オロカブ 声：たかはし智秋&lt;br /&gt;
*: ヤットデタマン以降の作品でも頻繁に登場しているメカ。「愚か」と「（野菜の）[[カブ]]」をかけた中年女性型のメカ。3悪がヘマをすると登場する。また今作のOPにも登場している。&lt;br /&gt;
*; ドレミファオタマ 声：伊藤静、たかはし智秋、小原乃梨子&lt;br /&gt;
*:唄を歌った後に、ため息をついて去る、わざわざドロンボー一味の敗北を予言する不吉なメカ。初登場は第16話。&lt;br /&gt;
* [[逆転イッパツマン]]より&lt;br /&gt;
*; ヤカン 声：山寺宏一&lt;br /&gt;
*: 目がついた[[やかん]]型。3悪がヘマをすると関西弁で「あかん、ヤカン、あかんがなー」と言って沸騰し去っていくメカ。&lt;br /&gt;
*;女子高生メカ 声：伊藤静、たかはし智秋、小原乃梨子&lt;br /&gt;
*: ドロンボーメカ側が攻勢な時に、[[デスティニーズ・チャイルド|某アメリカの有名ガール・グループ]]風のダンスを踊りながら「いいぞ、いいぞ、ボヤッキー!」とボヤッキーを励ますメカ。デザインが現代の女子高生（[[ギャル|コギャル]]を彷彿させる）を意識したものとなっている。第28話では[[羞恥心 (ユニット)|某おバカ系イケメン3人組ユニット]]の格好で登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
総監督の笹川ひろし、メカデザインの大河原邦男、音楽の神保正明と山本正之以外は、全スタッフが入れ替わった。&lt;br /&gt;
* 企画 - 成嶋弘毅（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
* 原作 - [[竜の子プロダクション|タツノコプロ]]企画室&lt;br /&gt;
* [[シリーズ構成]] - [[高橋ナツコ]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]] - [[上北ふたご]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - [[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
* [[美術監督]] - [[中村光毅]]&lt;br /&gt;
* [[撮影監督]] - 入部章&lt;br /&gt;
* 編集 - 奥田浩史&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[神保雅彰|神保正明]]、[[山本正之]]、深澤秀行&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] -  [[清水勝則]]&lt;br /&gt;
* 音楽協力 - [[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]&lt;br /&gt;
* OP絵コンテ・演出・作画監督 - [[さとうけいいち]]&lt;br /&gt;
* ED絵コンテ・演出 - 羽多野浩平&lt;br /&gt;
* [[監督]] - [[鴫野彰|しぎのあきら]]（第1話 - 第17話）、[[菱田正和]]（第18話 - ）&lt;br /&gt;
* 総監督 - [[笹川ひろし]]&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - 永井幸治（読売テレビ） 、栃平吉和（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー - [[諏訪道彦]]（読売テレビ）、田中修一郎（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
* タイトルロゴデザイン - グラパチ、モギシンゴ&lt;br /&gt;
* コンテンツプロデューサー - 斎藤朋之（読売テレビ）、渡邊季之（タツノコプロ）&lt;br /&gt;
* 制作 - 読売テレビ、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽曲 ==&lt;br /&gt;
オープニング・エンディング共に定期的に変更されている。&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
;『ヤッターマンの歌』&lt;br /&gt;
:作詞：若林一郎 補作詞/作曲：山本正之&lt;br /&gt;
::編曲・歌：[[音屋吉右衛門]]（第1話 - 第10話） レーベル：[[ドリーミュージック]]&lt;br /&gt;
:::初代オープニング。原曲とは対照的に、[[アコースティック・ギター]]主体のシンプルなアレンジになった。主題歌制作の作業は、山本が参加しない中で進められた。既に仮録音が完了していた音源をニセの「主題歌歌唱アーティスト募集」告知が発表された翌日に聞かされた山本は、オケがほとんどギターのみだった上にボーカルがメロディーを踏み外していたことからこれをデモテープであると思いこんでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s02.megalodon.jp/2008-0109-2350-38/www.bellabeaux.co.jp/masa071230.html 消去前の文書]&amp;lt;/ref&amp;gt;など、制作にあたって山本との意志の疎通がうまくいかなかったことや、視聴者の反応などがインターネットを中心に話題となった。なお、演奏に使用されたギターは[[ギブソン (楽器メーカー)|ギブソン]]製で、シングルのジャケットでは、ヤッターマンがそのギターを手にした姿が描かれている。&lt;br /&gt;
::編曲：[[NAOKI-T]] 歌：[[ET-KING]]（限定版第1弾を含む第11話 - 第17話） レーベル：[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルJ]]&lt;br /&gt;
:::2代目オープニング。軽快なアップテンポ調のアレンジが特徴。&lt;br /&gt;
::編曲：深澤秀行 オリジナルアレンジ：神保正明 歌：[[西尾夕紀]]（限定版第2弾を含む第18話 - 第28話） レーベル：[[コロムビアミュージックエンタテインメント|コロムビアレコード]]&lt;br /&gt;
:::3代目オープニング。通常使用されているものは[[山本正之]]の歌唱によるオリジナル（原曲）版に限りなく近いアレンジになっているが、第22話ではCDのカップリングに収録されている[[演歌]]調にアレンジされたものが使用された。なお、OPアニメ自体の内容は2代目OPアニメと全く共通（第25話よりヤッターアンコウのカットが追加された）。[[器楽曲|インストゥルメンタル]]・バージョンが[[Webアニメ]]の『ヤッターマン×トウシバ』のOPテーマとして使用されている。&lt;br /&gt;
::編曲：成田忍 オリジナルアレンジ：神保正明 歌：[[中野腐女子シスターズ|腐男塾]]（第29話 - 第35話） レーベル：[[テイチクエンタテインメント|インペリアルレコード]]&lt;br /&gt;
:::4代目オープニング。先述のET-KINGバージョン同様、軽快なアップテンポ調のアレンジとなっている。本来は本人たちのマキシシングルである『[[俺の空 (腐男塾)|俺の空]]』のカップリング・ナンバーとして収録。初登場の第29話はOPアニメはなしでテロップだけ流れていた。本格的にOPアニメが加わったのは第30話からで3代目（第25話以降のバージョン）と同じだが最後の一部分(ドロンボーのやられシーン)はカットされている。&lt;br /&gt;
::編曲・歌：[[高見沢俊彦]]（第36話 -） レーベル：[[EMIミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
:::5代目オープニング。メタル調のアレンジになっている。OPアニメはこれまでと違い[[ヤッターマン|1作目]]の前期OPにやや類似した映像になっている。なお、今回の歌を歌う高見沢は1975年に[[THE ALFEE|アルフィー]]として山本が作詞・作曲を勤めた「[[府中捕物控]]」という曲を発売予定だったが、もろもろの理由で発売中止になったという苦い思い出があり本作はある意味それのリベンジだと発言している。&lt;br /&gt;
:::なお、第36話のOPでは、編曲・アーティスト名の表記が'''高見沢利彦'''と誤ってクレジットされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yatterman20090406&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/yatterman/?f=infomation_detail&amp;amp;id=20090406_1_1 ヤッターマン お知らせ - 表記のお知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:::また、第44話以降で、それまではなかった変身前のアイちゃんの口元に[[口紅]]が加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
エンディングテーマは、どれも歌詞中に本作の内容を直接的に表す言葉がほとんど使用されていない[[タイアップ]]色の強いものになっている。&lt;br /&gt;
;『[[diverge]]』（第1話 - 第10話）&lt;br /&gt;
:作詞：[[hiroko|Hiroko]] and Mitsuyuki Miyake/Hidemi Ino 作曲：Mitsuyuki Miyake 編曲：Mitsuyuki Miyake/Takasui Morio 歌：[[mihimaru GT]] レーベル：ユニバーサルJ &lt;br /&gt;
:初代エンディング。EDアニメ自体は大変シリアスな内容となっている。&lt;br /&gt;
;『皆既日蝕』（限定版第1弾を含む第11話 - 第17話）&lt;br /&gt;
:作詞：[[秋元康]] 作曲：水沢狛江、ババダイスケ 編曲：ババダイスケ、JULEPS 歌：[[JULEPS]] レーベル：ユニバーサルJ &lt;br /&gt;
:2代目エンディング。EDアニメ自体は哀愁を漂わせる内容となっている。&lt;br /&gt;
;『恋想曲』（第18話 - 第24話）&lt;br /&gt;
:作詞：[[黒瀬真奈美]]、leonn 作曲：[[籐子]]、日比野元気 編曲：[[河野伸]] 歌：[[黒瀬真奈美]] with [[高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト|12人のヴァイオリニスト]] レーベル：ユニバーサルJ &lt;br /&gt;
:3代目エンディング。EDアニメ自体はドロンボー一味の視点で描かれた2代目までと異なり、アイちゃんの視点で描かれている。&lt;br /&gt;
:なお、黒瀬本人は第24話に'''黒瀬先生'''としてゲスト出演している。&lt;br /&gt;
;『今』（限定版第2弾を含む第25話 - 第28話）&lt;br /&gt;
:作詞：ET-KING 作曲&amp;amp;編曲：ET-KING 、NAOKI-T 歌：ET-KING レーベル：ユニバーサルJ &lt;br /&gt;
:4代目エンディング。再びEDアニメがドロンボー視点に戻りコミカルな演出が施されている。&lt;br /&gt;
;『[[Give Me Up]]』（第29話 - 第35話）&lt;br /&gt;
:作詞・作曲:P.Nigro、M.Nigro、M.DeSan Antonio、日本語詞:Kanano Kato、編曲:Susumu Kawai &lt;br /&gt;
:歌：[[玉置成実]] レーベル：ユニバーサルJ&lt;br /&gt;
:5代目エンディング。4代目ED同様コミカルな演出が施されている。第35話ではEDのアニメがその回のおしおきとなっていた。&lt;br /&gt;
;『勝つんだ!』（第36話 -）&lt;br /&gt;
:作詞・作曲:[[はなわ]]、編曲:成田忍&lt;br /&gt;
:歌：腐男塾 レーベル：インペリアルレコード&lt;br /&gt;
:6代目エンディング。EDアニメは第35話のものと共通。&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
;『天才ドロンボー'08』&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：[[山本正之]] 編曲：[[安部潤]] 歌：ドロンボー（[[小原乃梨子]]、[[八奈見乗児]]、[[たてかべ和也]]） レーベル：ユニバーサルJ &lt;br /&gt;
:「今の子供たちにも聞かせたい」というファンからのリクエストに応え、限定版第1弾以降、挿入歌としてたびたび使用されている（ただし同曲の前奏部分のメロディは第1話の時点からBGMとして使用されている）。基本的に原曲（オリジナル版）に忠実だが、シナリオフォーマットに合わせて歌詞の一節が『ドクロストーン』から『ドクロリング』に変更されている。タイトルの『'08』は発音しない。&lt;br /&gt;
:シングルカットされ、アニメ史上最高齢ユニット誕生としてニュースになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/ranking/54641/full/ ORICON STYLE - 声優によるアニメ史上最高齢ユニット誕生]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジャケットには、ドロンボー一味の「[[おしおき]]ポーズ」が描かれている。&lt;br /&gt;
:第28話のみ[[小林幸子]]の歌唱による特別バージョンが挿入された。&lt;br /&gt;
;『マッハゴー・ゴー・ゴー』（『[[マッハGoGoGo]]』より）&lt;br /&gt;
:作詞：吉田竜夫 作曲：[[越部信義]] 歌：[[ボーカル・ショップ]]&lt;br /&gt;
:限定版第1弾で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;『ガッチャマンの歌』（『[[科学忍者隊ガッチャマン]]』より）&lt;br /&gt;
:作詞：竜の子プロ文芸部 作曲：[[小林亜星]] 編曲：[[ボブ佐久間]] 歌：[[子門真人]]、[[音羽ゆりかご会|コロムビアゆりかご会]]&lt;br /&gt;
:限定版第1弾で挿入歌として使用された。&lt;br /&gt;
;『[[地上の星/ヘッドライト・テールライト|地上の星]]』（『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』より）&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：中島みゆき 編曲：[[瀬尾一三]] 歌：[[中島みゆき]]&lt;br /&gt;
:第16話と第26話に挿入歌として使用された。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
{{継続中の作品|各話リスト|section=1}}&lt;br /&gt;
サブタイトルの語尾の「コロン」は、全て黄文字で表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は[[遅れネット]]局がないため、全国で同時放送となっている。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督!!舞台&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]]&amp;lt;br /&amp;gt;01/14||1||ヤッターマン 誕生だコロン！&amp;lt;!--「！」「？」の全角半角は半角統一ではなく直前の文字に依存。過去複数回、本項で誤った認識による修正がされています。修正する前に[[WP:JPE]]を一読を--&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高橋ナツコ]]||[[鴫野彰|しぎのあきら]]||剛田隼人||井口忠一||[[東京]]・[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]&amp;lt;font color=red&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|01/21||2||ナニワのたこ焼王決定だコロン！||菊池一仁||荻原露光||[[西城隆詞]]||[[大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|01/28||3||バカデミー賞を獲るのだコロン！||[[加藤陽一 (脚本家)|加藤陽一]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|しのゆきひろ||高橋和徳||[[アメリカ合衆国|米]][[カリフォルニア州]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリウッド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/04||4||北の国キャラ2008だコロン！||平見瞠||石屋義畝||鈴木清崇||草間英興&amp;lt;br/&amp;gt;後藤圭佑||[[北海道]]・[[札幌市|札幌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/11||5||王子とチョコレート城だコロン！||[[武上純希]]||中村憲由||矢花馨||古池敏也||[[チェコ]]・[[プラハ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/18||6||花の都のファッションだコロン！||本田雅也||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||高木信一郎||[[フランス]]・[[パリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/25||7||[[叶姉妹|セレブ姉妹]]もつらいよだコロン！||[[渡邊大輔]]||鈴木幸雄||つるやまおさむ||さいとうもも||[[モナコ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03/03||8||おだいばテレビに潜入だコロン！||加藤陽一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中村憲由||萩原露光||西城隆詞||東京・[[お台場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03/10||9||オタンカーメンの呪いだコロン！||平見瞠||矢花馨||飯田宏義&amp;lt;br /&amp;gt;古池敏也||[[エジプト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03/17||10||タイガードラマーアツヒメだコロン！||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|しのゆきひろ||高橋和徳||[[鹿児島市|鹿児島]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04/14||11||ドロンジョ様はお年頃だコロン！||高橋ナツコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|玉川真人||井口忠一||[[宮崎県|宮崎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04/28||12||オモッチャマ危機一髪だコロン！||本田雅也||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西本由紀夫||[[渡部圭祐]]||米[[ネバダ州]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/05||限定版1||今夜限りのドロンボーVS[[みのもんた]]！&lt;br /&gt;
アナタも一緒に脳力対決！！&amp;lt;br /&amp;gt;[[科学忍者隊ガッチャマン|ガッチャマン]]や[[マッハGoGoGo|マッハ号]]も登場スペシャルだコロン！&lt;br /&gt;
||加藤陽一||大庭秀昭&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木幸雄&amp;lt;br /&amp;gt;中村憲由||大庭秀昭&amp;lt;br /&amp;gt;しのゆきひろ||[[宍戸久美子]]　&amp;lt;br /&amp;gt;高橋和徳&amp;lt;br /&amp;gt;高田晃&amp;lt;br/&amp;gt;錠前龍治||東京・[[港区 (東京都)|港区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/12||13||ぶらり巣鴨のカリスマだコロン！||渡邊大輔||古川順康||萩原露光||川口弘明||東京・[[巣鴨]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/19||14||ヤッターペリカン登場だコロン！||武上純希||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中村憲由||鈴木清崇||羽山賢二||[[地球]]・[[石器時代]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/16||15||ヤッターメカが仲間割れ？ だコロン！||高橋ナツコ||小林浩輔||古池敏也||[[神奈川県|神奈川]]・[[横浜市|横浜]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/23||16||悟空探しはゴクウロウだコロン！||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|しのゆきひろ||高橋和徳||[[中華人民共和国|アノ(中)国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/30||17||お宝鑑定ならプライスレスだコロン！||平見瞠||さいとういたる||青柳宏宣||相坂ナオキ&amp;lt;br/&amp;gt;山崎正和&amp;lt;br/&amp;gt;井口忠一||[[石川県|石川]]・[[金沢市|金沢]]&amp;lt;font color=blue&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|07/07||18||OldDays 下町の夕日だコロン！||武上純希||玉川真人||上村泰||井口忠一||東京・[[六本木]]&amp;lt;br /&amp;gt;（昭和30年代）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|07/14||19||無人島でブータレキャンプだコロン！||[[池田眞美子]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本守||中武学||無人島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|07/28||20||崖っぷちのトールーだコロン！||高橋ナツコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤照雄||戸部敦夫||神奈川・[[江の島]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|08/04||21||はりきりホッター魔法の宝だコロン！||平見瞠||しのゆきひろ&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木幸雄||中島豊秋||高橋和徳||[[茨城]]・[[筑波研究学園都市|つくば]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|08/11||22||ご当地ヒーロー大活躍だコロン！||渡邊大輔||[[やまざきかずお|山崎和男]]||雄谷将仁||川口弘明||[[香川県|香川]]・[[金刀比羅宮|琴平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|09/01||23||クリスタルスカル発見だコロン！||武上純希||中村憲由||小林浩輔||古池敏也||東京・[[浅草]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|09/08||24||USAの選挙は大接戦だコロン！||渡邊大輔||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[菱田正和]]||上村泰||井口忠一||[[大分県|大分]]・[[宇佐市|宇佐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11/10||25||ヤッターアンコウ登場だコロン！||高橋ナツコ||羽多野浩平||草間英興||海底&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11/24||限定版2||今夜限りのドロンボーVSドロンボー！ &amp;lt;br /&amp;gt; [[生瀬勝久|生瀬]]・[[ケンドーコバヤシ|ケンコバ]]・[[深田恭子|深キョン]]に&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジャック・バウアー|あのヒーロー]]も登場スペシャルだコロン！||加藤陽一||上村泰&amp;lt;br /&amp;gt;中島豊秋||井口忠一&amp;lt;br/&amp;gt;高橋和徳||東京&amp;lt;br /&amp;gt;[[日活撮影所|日活スタジオ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12/01||26||歴代[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]]オールスター勢揃いだコロン！||本田雅也||中村憲由||矢花馨||古池敏也||[[兵庫県|兵庫]]・[[西宮市|西宮]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]（の隣）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12/08||27||決戦[[エド・はるみ]] 江戸でグーだコロン！||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[大久保政雄]]||高橋和徳||[[江戸]]・[[神田明神]]下&amp;lt;br&amp;gt;（[[江戸時代]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12/15||28||年末SP紅白メカ合戦は大混乱だコロン！||渡邊大輔||山崎和男||榎本守||中武学||東京・[[渋谷区|渋谷]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]]&amp;lt;br /&amp;gt;02/02||29||フィギュアスケート女王決定だコロン！||本田雅也||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|羽多野浩平||井口忠一||スケート選手権&amp;lt;br /&amp;gt;の会場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/09||30||バレンタインは工場見学だコロン！||渡邊大輔||中村憲由||矢花馨||古池敏也&amp;lt;br /&amp;gt;細川修平&amp;lt;br /&amp;gt;井口忠一||コブタのマーチ&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[ロッテ]]の[[コアラのマーチ]]を、子ブタ型にした架空の菓子。なおこの回では、ドロンボーメカも、[[モナ王]]をモチーフにしたモナオオカミーンであり、「ドクちゃんの豆知識」でも「[[ロッテリア|某ファーストフード店]]で、[[コアラのマーチ]]味シェーキが発売されたことがある」ことを説明するなど、[[ロッテ]]一色の構成だった。（※第30話当時、[[ロッテ]]は番組スポンサーではないが、月曜夜7時後半時代、一つ後の「[[世界まる見え!テレビ特捜部]]」のスポンサーの1社であった。(なお、第36話のみ正式スポンサーとなったことがある)）&amp;lt;/ref&amp;gt;工場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/16||31||アイちゃんに恋のライバル？だコロン！||[[あかほりさとる]]||[[石踊宏]]||山岡実||高橋和徳||北海道・[[摩周湖]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02/23||32||実録！？ドロンボー密着24時だコロン！||加藤陽一||鈴木清崇||松尾慎||後藤圭佑||東京&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03/02||33||なんでやねん！大阪が首都？だコロン！||武上純希||石平信司||鈴野貴一||渡辺奈月||大阪・[[大坂城]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[大坂の役|大阪夏の陣]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03/09||34||うそっ！ボヤッキーが引退？だコロン！||渡邊大輔||阿部雅司||中島豊秋||高橋和徳|| [[福島県|福島]]・[[会津若松市|会津若松]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03/16||35||さらばドロンボーついに解散だコロン！ ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高橋ナツコ||[[佐藤真人]]||榎本守&amp;lt;br /&amp;gt;山崎和男||中武学&amp;lt;br /&amp;gt;草間英興||東京・[[東京湾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04/05||36||緊急出動！ヤッタージンベエだコロン！||山崎和男||松園公||井口忠一||[[ドイツ]]・[[バイエルン州]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[フュッセン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04/12||37||ドクボンのヒマラヤ探検だコロン！||渡邊大輔||中村憲由||徳本善信||古池敏也||[[ヒマラヤ山脈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04/19||38||新たなる敵ドクロリングハンターだコロン！||武上純希||石平信司||鈴野貴一||渡辺奈月||[[イタリア]]・[[ヴェネト州]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴェネツィア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04/26||39||どうもモグラですが何か？だコロン！||加藤陽一||石踊宏||中島豊秋||高橋和徳||[[ペルー]]・[[マチュピチュ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/03||40||宇宙飛行士はホームシック？だコロン！||武上純希||江上潔||堀内直樹||川口弘明||宇宙&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/10||41||第2のドクハン！ハワイでアロハだコロン！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[三重野瞳|赤尾でこ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤真人||[[青野厚司]]||米[[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/17||42||巨大スーパーで激安戦争！？だコロン！||[[飯田馬之介]]||山崎和男||井口忠一||[[スーパーマーケット|巨大スーパー]]&amp;lt;br&amp;gt;「スットコ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/24||43||運動会で[[さるかに合戦|サルカニ合戦]]だコロン！||大久保昌弘||中村憲由||徳本善信||古池敏也||町内[[運動会]]会場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05/31||44||忍者の数は何人じゃ！？だコロン！||渡邊大輔||石平信司||鈴野貴一||渡辺奈月||[[長野県|長野]]・[[戸隠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/07||45||7人のハイパーレスキューだコロン！||武上純希||石踊宏||中島豊秋||高橋和徳||[[ニューヨーク]]&amp;lt;br&amp;gt;ブリックリン区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/14||46||大相撲ドロンボー場所だコロン！||本田雅也||江上潔||堀内直樹||川口弘明||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/21||47||オーストラリアでポチっとなだコロン！||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤真人||[[青野厚司]]|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06/28||48||ヤッターメカ大図鑑だコロン！||高橋ナツコ&amp;lt;br /&amp;gt;本田雅也||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|羽多野浩平||井口忠一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|07/05||49||砂漠にかかる天の川だコロン！||赤尾でこ||中村憲由||徳本善信||古池敏也||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
==== 開始～2009年3月16日 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日!!時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]製作・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]||2008年1月14日 - 9月8日||rowspan=2|月曜||19時00分 - 19時30分&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|2008年11月10日 - 2009年3月16日||19時29分45秒 - 20時00分 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年4月5日 - ||日曜||7時 - 7時30分&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヤッターマン×トウシバ ==&lt;br /&gt;
2008年9月まで[[スポンサー]]の1つであった[[東芝]]が、公式サイト内に自社製品をモチーフにした[[大河原邦男]]の書き下ろしによるオリジナルメカなどが登場する[[Adobe Flash]]を用いた[[Webアニメ]]。全12話。ストーリーはアニメと同様であるが、ドクロリングならぬ[[集積回路|LSI]]の形をした'''ドクロチップ'''を手に入れる展開となっており、ヤッターメカのパワーアップアイテムであるメカの素が[[半導体|ICチップ]]が組み込まれた'''セミコンメカの素'''に変更されている。[[南明奈]]が本人役でオモッチャマと共演するバージョンもあり、8話でもゲスト出演している。&amp;lt;!--（その話では「シャッターキング」（「ヤッターキング」のセルフパロディ）というドロンボーメカが登場しており、服装が埋もれて変身不能となったヤッターマンの2人にかわってドロンボーと戦っている）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全12話終了後に[[ヤッターマン (映画)|映画版]]の公開を記念して番外編が1本作られておりゲストとして実写版アイちゃん役の[[福田沙紀]]が本人役として出演しアニメ版のアイちゃんと協力してドロンボーと戦った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サブタイトル&lt;br /&gt;
# [[レグザ|パワー・メタブレインで高画質だ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[Qosmio|1台4役のすぐれものだ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[電気炊飯器|真空圧縮で輝くゴハンだ]]コロン！&lt;br /&gt;
# 夢の二大スター競演だコロン！&amp;lt;ref&amp;gt;ゲストキャラとして、東芝製の携帯電話のイメージマスコットキャラクターである「'''トウシバ犬'''」と[[骨]]をモチーフにしたマスコットキャラクターの「'''ホネ子'''」が登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
# [[冷蔵庫|ツイン冷却で新鮮野菜だ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[エアー・コンディショナー|きれいな空気で大清快だ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[掃除機|ずっとそっとのサイクロンだ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[SDメモリーカード#microSDカード|マイクロメモリで楽しい思い出（メモリー）だ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[洗濯機|ヒートポンプで純白ふんわり仕上げだ]]コロン！&lt;br /&gt;
# [[オーブンレンジ|石窯オーブン]]は恋の味だコロン！&lt;br /&gt;
# プライドをかけた戦いだコロン！&lt;br /&gt;
# 発見！ スンバらしいお宝だコロン！（最終話）&lt;br /&gt;
# [[T001|ビューティフルでフルチェンジ]]だコロン！（番外編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アラシ★タツノコ ==&lt;br /&gt;
『'''アラシ★タツノコ animation film of Believe'''』&lt;br /&gt;
:2009年3月4日から[[ドワンゴ]]で[[着うたフル]]配信開始された、『[[ジャニーズ事務所|ジャニーズ]]×タツノコ』による[[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]の新曲で[[ヤッターマン (映画)|実写映画版]]の主題歌でもある『[[Believe/曇りのち、快晴|Believe]]』の[[ミュージック・ビデオ|PV]]コラボレーションオリジナルアニメ。嵐のメンバーがタイムボカンの主人公達の声を担当しており、ヤッターマン1号とドロンジョ一味の戦いにタイムボカンシリーズの4人のヒーローが助っ人に駆けつけるといった内容で、オリジナルデザインのヤッターワンも登場する。&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
*ヤッターマン1号：[[櫻井翔]]&lt;br /&gt;
*[[ヤットデタマン]]：[[二宮和也]]&lt;br /&gt;
*[[タイムボカン|丹平(タイムボカン)]]：[[大野智]]&lt;br /&gt;
*[[オタスケマン|オタスケマン1号]]：[[相葉雅紀]]&lt;br /&gt;
*[[ゼンダマン|ゼンダマン1号]]：[[松本潤]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアミックス ==&lt;br /&gt;
この[[アニメ化]]と連動する形で、以下の[[メディアミックス]]が展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミックス ===&lt;br /&gt;
* '''ただいま参上!!ヤッターマン''' - 『[[コロコロイチバン!]]』第14号から連載。&lt;br /&gt;
* '''ヤッターマン外伝 ボケボケボヤッキー''' - 『[[コロコロコミック|月刊コロコロコミック]]』08年2月号から連載（[[萬屋不死身之介]]が作画）。ボヤッキーを主役とした[[スピンオフ作品]]である。&lt;br /&gt;
* '''ヤッターマン ''' - 『[[テレまんがヒーローズ]]』2008年春号から連載（[[あおきけい]]&amp;amp;[[みかまる]]が作画）。&lt;br /&gt;
* '''ヤッターマン ''' - 『[[小学館の学習雑誌]] 小学一年生・小学二年生・小学三年生』2008年4月号から連載（[[こしたてつひろ]]が作画）。&lt;br /&gt;
* '''ヤッターマン デンゲキ大作戦''' - 『[[デンゲキニンテンドーDS]]』2008年5月から連載。（[[帯ひろ志]]が作画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロン]]（2008年4月発売。[[ニンテンドーDS]]用、[[タカラトミー]]）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマンDS2 ビックリドッキリアニマル大冒険だコロン]]（2008年10月発売。ニンテンドーDS用、タカラトミー）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマンWii ビックリドッキリマシンで猛レースだコロン]]（2008年12月発売。[[Wii]]用、タカラトミー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 携帯電話用アプリ ===&lt;br /&gt;
* アクションメカバトル ヤッターマン - 2008年・ケムコ・S!アプリ、iアプリに先行配信。EZアプリ（BREW3.1）に近日配信予定。ヤッターマンの世界観を再現したバトル[[シミュレーションゲーム]]。&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン×ボンバーマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.hudson.co.jp/corp/news/bn2008/081127.pdf 「ヤッターマン×ボンバーマン」11月27日（木）より、EZwebで提供開始]}}　ハドソン・報道用資料 （2008年11月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[ハドソン]]・[[2008年]][[11月27日]]よりEZアプリ (BREW3.1/4.0) にて先行配信。[[ボンバーマン]]とのコラボレーションを実現した対戦型ゲームアプリで[[Bluetooth]][[インターフェイス]]を搭載した[[Au (携帯電話)|au]]の一部の[[KCP+]]対応端末に限り、対人対戦が可能な「対戦モード」に対応する。ちなみに、本アプリには[[モグラ叩き]]と同じ要領で携帯電話のテンキーを押し、制限時間内に画面上のおだてブタを叩いていくミニゲーム『'''ドロンボーのピコっとな♪'''』が付属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アニメ☆7]]&lt;br /&gt;
* [[タカラトミー]]&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
ウルトラべリアル。ウルトラの登場人物。下妻で実写のドロンジョと共演した&lt;br /&gt;
律子。ぬーベーの登場人物。2014年9月17日にオモッチャマと対決した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://yatterman.tv/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://yatterman.jp/ ヤッターマン総合ポータルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://dogatch.jp/kodomo/yatterman/ ヤッターマン特集 【コドモ.DOGATCH】]&lt;br /&gt;
* [http://www.toshiba-ad.jp/ ヤッターマン × トウシバ 〜ビックリドッキリ東芝メカ〜 キャンペーンHP]&lt;br /&gt;
* [http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/title/title_id/303514 dwango.jp アラシ★タツノコ animation film of Believe]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{予定|section=1}}&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]] ・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作&lt;br /&gt;
|放送枠=[[読売テレビ制作月曜夜7時枠のアニメ|月曜19時台前半]] &lt;br /&gt;
|番組名=ヤッターマン（アニメ第2作）&amp;lt;br /&amp;gt;（2008.1.14 - 9.8）&lt;br /&gt;
|前番組=秋のミステリーアワー&amp;lt;br /&amp;gt;（[[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]・[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]）&amp;lt;br /&amp;gt;※1時間枠&lt;br /&gt;
|次番組=名探偵コナン&amp;lt;br /&amp;gt;（2008.11.10 - ）&amp;lt;br /&amp;gt;※同番組より[[アニメ☆7]]前半枠&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=日本テレビ系列・読売テレビ制作&lt;br /&gt;
|放送枠=[[読売テレビ制作月曜夜7時30分枠のアニメ|月曜19時台後半]]&lt;br /&gt;
|番組名=ヤッターマン（アニメ第2作）&amp;lt;br /&amp;gt;（2008.11.10 - 2009.3.16）&amp;lt;br /&amp;gt;※本番組のみ[[アニメ☆7]]後半枠&lt;br /&gt;
|前番組=名探偵コナン&lt;br /&gt;
|次番組=[[サプライズ (日本テレビ)|サプライズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;※同番組より日本テレビ制作枠&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=読売テレビ・日本テレビ系&lt;br /&gt;
|放送枠=日曜7時台前半&lt;br /&gt;
|番組名=ヤッターマン（アニメ第2作）&amp;lt;br /&amp;gt;（2009.4.5 - ）&lt;br /&gt;
|前番組=[[所さんの目がテン!]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1989.10.1 - 2009.3）&amp;lt;br /&amp;gt;※同番組まで日本テレビ制作枠&lt;br /&gt;
|次番組=-&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やつたあまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 や|つたあまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットを題材としたフィクション作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売テレビのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:リメイクアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%AF%E3%81%97%E6%99%BA%E7%A7%8B&amp;diff=253448</id>
		<title>たかはし智秋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%AF%E3%81%97%E6%99%BA%E7%A7%8B&amp;diff=253448"/>
				<updated>2014-09-17T10:44:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 本人出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:たかはし智秋　1.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
'''たかはし 智秋'''（たかはし ちあき、[[女性]]、本名及び旧[[芸名]]：'''高橋 千晶'''（読み方は同じ、[[2000年]][[10月10日]]改名）、[[1977年]][[5月8日]] - ）は、[[日本]]の[[声優]]。[[フリーランス|フリー]]。[[血液型]]は[[ABO式血液型|O型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]][[横浜市]]出身。愛称は'''チアキんぐ'''（チアキング）、'''[[画伯]]'''など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　2.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　3.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　4.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　5.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　6.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　7.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　8.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　9.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　10.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　11.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋　12.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[青二塾]]出身でデビュー当初は[[青二プロダクション]]に所属。当初は本名で活動していたが、[[アーツビジョン]]移籍を機に現在の芸名に改名した。&lt;br /&gt;
* 青二時代、ゲーム『[[卒業 (ゲーム)|卒業III]]』において共演した[[中山さら]]（当時は中山真奈美名義）・[[小松里歌]]（当時は小松里賀名義）・[[根橋美絵子]]・[[古山あゆみ]]と共にユニットを組んでいた。&lt;br /&gt;
* 『[[君のぞらじお]]』（[[ラジオ大阪]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]→[[インターネットラジオ]]）に開始以来出演し続けて来た[[石橋朋子]]の卒業から暫くして、[[2004年]]末から同番組の新レギュラーとして加入。&lt;br /&gt;
* また、同番組などで共演している[[栗林みな実]]と共に、「ミナミ・クリバヤシ &amp;amp; CT.ベロニカ&amp;lt;ref&amp;gt;CT.は '''''C'''hiaki '''T'''akahashi'' の意。&amp;lt;/ref&amp;gt;」としてユニット・[[Exige|exige]]（エクシージ）を組み、主に番組内や番組関連のイベントで活動している。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[10月29日]]、[[堀江由衣]]が結成発表した新ユニット「[[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;]]」（アイス）に[[神田朱未]]・[[浅野真澄]]・[[木村まどか]]とともにメンバーになる。&lt;br /&gt;
* 代表的な愛称に「'''チアキんぐ'''」がある。表記はAice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;公式サイトの本人コメントによるものだが、一般には「チアキング」と書かれることもある。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月30日]]付けで、アーツビジョンを退社。[[フリーランス|フリー]]になる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[7月]]より、[[マネジメント]]の一部を[[Love Mail Pro]]に[[委託]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特色 ==&lt;br /&gt;
主にゲーム・吹き替え・アニメへの出演が多いが、ラジオやTVCMのナレーションも手掛けている。役柄ではお嬢様口調のキャラクターを演じること多いが、大人しい女の子・男勝りな役・ギャル口調のキャラクター・ライバル役・気弱な役・悪役も演じる。『[[Φなる・あぷろーち]]』の陸奥笑穂ではお嬢様だが男じみた口調のキャラを演じ、『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン（第2作）]]』ではオモッチャマとネエトンの二役を演じ分けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、歌唱力に定評があり、非常に幅広いジャンルの楽曲を歌いこなす。2009年9月26日には、[[オーストラリア]]・[[シドニー]]で開催された[[エミネンス交響楽団]]による[[オーケストラ]][[コンサート]]「A Night in Fantasia 2009」に日本人声優で唯一ゲスト出演し、[[THE IDOLM@STER]]のキャラクター[[三浦あずさ]]の[[キャラクターソング]]「隣に…」を圧倒的歌唱力で歌い上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 大の[[パーティー]]好きで、様々なパーティーや[[クラブ]]イベントに参加経験がある。声優業界以外にも'''チェケラッチョ'''（本人が命名）な友人が多く、彼女を応援してくれていると言う。本人はパーティーのことを「ポーリー」と言っている（「[[ネイティブ]]スピーカーの発音だとそう聞こえる」、という理由で）。&lt;br /&gt;
* 「ジューシーポーリーイェイ（Juicy Party Yey、略してJPY）」という独特の挨拶をする。別れの挨拶は「ジューシーポーリーバーイ」である。&lt;br /&gt;
* いわゆる「寒い」[[駄洒落]]をラジオなどでよく言う。また、このため「[[エロかわいい]]」や「[[キモかわいい]]」に対抗して、「サムかわいい（サムかわ）」という言葉を作り、広めようとしている。&lt;br /&gt;
* 仲良くなった相手には後輩・年上関係なく、呼び捨て（[[田村ゆかり]]、[[水橋かおり]]や[[後藤邑子]]など）で呼んでいる。&lt;br /&gt;
* 絵心は壊滅的で、そのため『君のぞらじお』内では、絵を描く企画が行われるたびに「画伯」と呼ばれ、主にマイナス方向での期待をかけられる。[[2006年]][[8月27日]]には、とうとう個展を開催。『君のぞらじお』で過去に描かれた絵画が並べられ、多くの人を集めた。&lt;br /&gt;
* [[物真似|モノマネ]]（声マネ）は得意。『君のぞらじお』内では、同僚の声優達の声マネを披露。&lt;br /&gt;
* 2007年、『[[THE IDOLM@STER RADIO]]』内にて、[[井上喜久子]]を教祖とする「17歳教」に対抗して「23歳教」を提唱し、後日ブログにて誕生を宣言。動機は本人曰く「（年齢を「23歳です」と言ったときに）ツッコミ辛い空気を出したいから」。信者第一号兼最高患部（=幹部）は[[今井麻美]]。[[下田麻美]]（当時21歳）は入信を拒否。後に同ラジオ内で[[平田宏美]]の勧誘に成功している。&lt;br /&gt;
* ヒョウ柄・トラ柄が好きで、そんな自分のファッションのことを「[[サファリパーク]]」と自嘲している。友人達に勧める事もあり、現在では[[堀江由衣]]・[[野川さくら]]・[[松来未祐]]・田村ゆかりなどに勧めている&amp;lt;ref&amp;gt;特にたかはしとは対照的な服装の田村にヒョウ柄を勧めており、「ゆかりは手足が長くて似合う」と力説していた。[[君のぞらじお]]第75回より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[12月25日]]発売の小学館刊『[[sabra]]』2009年2月号に､初めて自身の[[グラビア写真]]が掲載される（撮影：[[野村誠一]]）。この際の衣装も上記のようなヒョウ柄などがメインだったため、このグラビアのサブタイトルは「SAFARI PRINCESS」となっていた。また、7月号ではその時の写真撮影の風景がDVDとして収められている。10月号には2度目のグラビア写真が掲載される。（撮影：[[西條彰仁]]）グラビアのサブタイトルはたかはしが出演している[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]を捩った「ヤッチャッターマン」となっていた。&lt;br /&gt;
*実写映画「[[ヤッターマン (映画)|ヤッターマン]]」には、声の出演だけではなく、たかはし本人も[[エキストラ]]として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は主役、ヒロイン、メインキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2000年'''&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉]]（妹姫、村人）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（女性客、女子高生）&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[週刊ストーリーランド]]（娘）&amp;lt;!--6月22日放送「うなぎのにおい」高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[女神候補生]]（リペアラーA）&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[アクエリアンエイジ|アクエリアンエイジ Sign for Evolution]]（少女3）&lt;br /&gt;
* [[ANGELIC LAYER|機動天使エンジェリックレイヤー]]（店員）&lt;br /&gt;
* [[ココロ図書館]]（カージーズエンジェル）&lt;br /&gt;
* [[しましまとらのしまじろう]]405話&amp;lt;small&amp;gt;''※478話、519話にも出演''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スターオーシャンEX]]（スフィア）&lt;br /&gt;
* [[逮捕しちゃうぞ (アニメ)#第2期|逮捕しちゃうぞ SECOND SEASON]]（小学生達）&lt;br /&gt;
* [[地球防衛家族]]（SANAEの声 他）&lt;br /&gt;
* [[ヒカルの碁]]（生徒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2002年'''&lt;br /&gt;
* [[ちっちゃな雪使いシュガー]]（ハトさん）&amp;lt;!--看護婦さん役のセリフも有り--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トータリー・スパイズ!]]（マキーナ）2話&lt;br /&gt;
* [[ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット]]（少女、イルカ）&lt;br /&gt;
* [[ふぉうちゅんドッグす]]（'''愛ちゃん'''、コッコ）&lt;br /&gt;
* [[フルメタル・パニック!]]（工藤シオリ、田辺愛、場内アナウンス）&lt;br /&gt;
* [[炎の蜃気楼]]（若者）&lt;br /&gt;
* [[陸上防衛隊まおちゃん]]（下士官B）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
* [[ヴァイスクロイツ|ヴァイスクロイツ グリーエン]]7話&lt;br /&gt;
* [[スーパーマン (アニメ)|スーパーマン]]（[[スーパーガール (スーパーマン)|スーパーガール]]/カーラ・ケント）&lt;br /&gt;
* [[バロムワン]]（小松アナ）&lt;br /&gt;
* [[ラグラッツ|ラグラッツ]]（[[:en:Angelica Pickles|'''アンジェリカ''']]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2004年'''&lt;br /&gt;
* [[GANTZ]]（TVレポーター）&lt;br /&gt;
* [[スパイダーマン (アニメ)|スパイダーマン]]（リズ・アレン）&lt;br /&gt;
* [[光と水のダフネ]]（高橋美津江、ホステス）&lt;br /&gt;
* [[Φなる・あぷろーち]]（'''陸奥笑穂'''）&lt;br /&gt;
* [[双恋]]（桃衣愛、ビリー）&lt;br /&gt;
* [[ぴちぴちピッチ|マーメイドメロディーぴちぴちピッチ]]（美晴） &lt;br /&gt;
* [[ラグラッツ|ラグラッツ・ザ・ティーンズ]]#1～35（[[:en:Angelica Pickles|'''アンジェリカ''']]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
* [[UG☆アルティメットガール]]（ソフビ怪獣グルマァク）&lt;br /&gt;
* [[ギャラリーフェイク]]（香澄）&lt;br /&gt;
* [[ゾイドジェネシス]]（ア・カン）&lt;br /&gt;
* [[フタコイ オルタナティブ]]（桃衣愛）&lt;br /&gt;
* [[SeptemCharm まじかるカナン|まじかるカナン]]（カレンデュラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
* [[処女はお姉さまに恋してる|乙女はお姉さまに恋してる]]（'''厳島貴子'''）&lt;br /&gt;
* [[鍵姫物語 永久アリス輪舞曲]]（デリーラ）&lt;br /&gt;
* [[タマ&amp;amp;フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン]]13話&lt;br /&gt;
* [[爆球Hit! クラッシュビーダマン]]（吸蛾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[風の聖痕|風のスティグマ]]（キャサリン・マクドナルド）&lt;br /&gt;
* [[School Days]]（甘露寺七海）&lt;br /&gt;
* [[もやしもん]]（宏岡亜矢）&lt;br /&gt;
* [[ラグラッツ|ラグラッツ・ザ・ティーンズ]]#36～（[[:en:Angelica Pickles|'''アンジェリカ''']]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD|カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-]]（'''楠優愛'''、楠美愛）&lt;br /&gt;
* [[地獄少女|地獄少女 三鼎]]（諸星綺羅）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン（第2作）]]（'''オモッチャマ'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[明日のよいち!]]（雛形唯）&lt;br /&gt;
* [[11eyes -罪と罰と贖いの少女-|11eyes]]（赤嶺彩子）&lt;br /&gt;
* [[真・恋姫†無双]]（張勲）&lt;br /&gt;
* [[BLEACH (アニメ)|BLEACH]]（灰猫）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン（第2作）]]（'''ネエトン'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター ライブフォーユー!|THE IDOLM@STER Live For You!]]オリジナルアニメDVD（三浦あずさ）&lt;br /&gt;
* [[アカネマニアックス〜流れ星伝説剛田〜|アカネマニアックス]]（速瀬水月）&lt;br /&gt;
* [[あゆまゆ劇場]]（速瀬水月）&lt;br /&gt;
* [[おくさまは女子高生]]（お友達）&lt;br /&gt;
* [[君が望む永遠|君が望む永遠～Next season～]]（速瀬水月）&lt;br /&gt;
* [[クイズマジックアカデミー]]（'''アメリア'''）&lt;br /&gt;
* [[こすぷれCOMPLEX]]（'''青島麗華'''）&lt;br /&gt;
* [[School_Days|School Days L×H]]オリジナルアニメDVD（甘露寺七海）&lt;br /&gt;
* [[School Days|School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜]]（甘露寺七海）&lt;br /&gt;
* [[HELLSING]]（ジェシカ）&amp;lt;!--この役は二言（「不死身の吸血鬼ね」と「グハッ」）しか話さないのでほとんどエキストラ状態--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[夢かける高原 清里の父ポール・ラッシュ]]&lt;br /&gt;
* [[タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ヤッターマン (映画)|ヤッターマン]]（実写）（'''オモッチャマ'''）&lt;br /&gt;
** [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)#派生映像作品|劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!]]（'''オモッチャマ'''、'''ネエトン'''、'''ヤッターココング'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[I/O (ゲーム)|I/O]]（'''イシュタル'''）&amp;lt;small&amp;gt;''※たかはし智秋としてエンディング主題歌「Lead out」歌唱''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[I/O (ゲーム)|I/O revision II]]（'''イシュタル'''）&amp;lt;small&amp;gt;''※同上''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アイドル雀士R 雀ぐる★プロジェクト]]（ユリカ）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER]]シリーズ（'''三浦あずさ'''）&lt;br /&gt;
** [[THE IDOLM@STER]]&lt;br /&gt;
** [[THE IDOLM@STER (Xbox 360)]]&lt;br /&gt;
** [[THE IDOLM@STER (Xbox 360)|アイドルマスター Live for You!]]&lt;br /&gt;
** [[THE IDOLM@STER SP|THE IDOLM@STER SP ミッシングムーン]]&lt;br /&gt;
** [[THE IDOLM＠STER Deariy Stars]]&lt;br /&gt;
* [[アシュラ]]（かずら姫）&lt;br /&gt;
* [[アーマード・コア2]]&lt;br /&gt;
* [[11eyes -罪と罰と贖いの少女-|11eyes CrossOver]]（赤嶺彩子）&lt;br /&gt;
* [[エヴァーグレイス|エヴァーグレイスII]]（'''ソカ'''）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD]]（'''楠優愛'''、楠美愛）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD|CHAOS;HEAD NOAH]]（'''楠優愛'''、楠美愛）&lt;br /&gt;
* [[2D格闘ツクール2nd.]]（おねえ様）&lt;br /&gt;
* [[クイズマジックアカデミー]]シリーズ（'''アメリア先生'''）&lt;br /&gt;
* [[ケリオ・トッセ]]（ファー）&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[白中探険部]]（沢地彩佳）&lt;br /&gt;
* [[School_Days|School Days L×H]]（甘露寺七海）&lt;br /&gt;
* [[聖剣伝説4]]（ジン）&lt;br /&gt;
* [[青春クイズ カラフルハイスクール]]（'''九条彩華'''）&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説 風のタクト]]&lt;br /&gt;
* [[卒業 (ゲーム)|卒業アルバム]]（松山美咲）&lt;br /&gt;
* [[卒業 (ゲーム)|卒業III ～Wedding Bell～]]（'''松山美咲'''）&lt;br /&gt;
* [[ソルフェージュ (ゲーム)|ソルフェージュ]]（'''高屋すくね'''、ゆうな）&lt;br /&gt;
* [[ソルフェージュ (ゲーム)|ソルフェージュ〜Sweet harmony〜]]（'''高屋すくね'''、ゆうな）&lt;br /&gt;
* [[ソルフェージュ (ゲーム)|ソルフェージュ 〜La finale〜]]（'''高屋すくね'''、ゆうな）&lt;br /&gt;
* [[太鼓の達人]]シリーズ（「THE IDOLM@STER」の一員で収録曲を歌唱）&lt;br /&gt;
** [[太鼓の達人|太鼓の達人Wii]]（牡丹、ニャンキー）''※たかはし智秋として収録曲「われら無敵のドコン団」歌唱''&lt;br /&gt;
** [[太鼓の達人|めっちゃ！太鼓の達人DS 7つの島の大冒険]]（牡丹、ニャンキー）&amp;lt;small&amp;gt;''※同上''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Dancing Blade かってに桃天使 II]]&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トゥルー・ラブストーリー#トゥルーラブストーリー3|トゥルーラブストーリー3]]（'''蒼月たかね'''）&amp;lt;small&amp;gt;''※たかはし智秋としてオープニング主題歌「My Home Town」、エンディング主題歌「美空中学校校歌」歌唱''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ドキドキプリティリーグ#ドキドキプリティリーグ 熱血乙女青春記|ドキドキプリティリーグ 熱血乙女青春記]]（増田）&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海]]（'''シェラ'''）&lt;br /&gt;
* [[ハッピーダンスコレクション]]（THE IDOLM@STER）&lt;br /&gt;
* [[ビューティフル塊魂]](IM@S ALL STARS)&lt;br /&gt;
* [[ふぁいなりすと]]（園部瑠花）&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー]]（'''ベル'''）&lt;br /&gt;
* [[なりそこない英雄譚～太陽と月の物語～]]（'''ロール'''）&lt;br /&gt;
* [[Φなる・あぷろーち]]（'''陸奥笑穂'''）&lt;br /&gt;
* [[Φなる・あぷろーち#派生商品|Φなる・あぷろーち final fandisk]]（陸奥笑穂）&lt;br /&gt;
* [[双恋#ゲーム|双恋 -フタコイ-]]（桃衣愛）&lt;br /&gt;
* [[フタコイ オルタナティブ#ゲーム「フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン」|フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン]]（桃衣愛）&lt;br /&gt;
* [[双恋#ゲーム|双恋島 ～恋と水着のサバイバル～]]（桃衣愛）&lt;br /&gt;
* [[ブルーブレイカーバースト 微笑みを貴方と]]&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ブレイブルー]]（'''ライチ・フェイ・リン'''、ニルヴァーナ/エイダ・クローバー ）&lt;br /&gt;
* [[麻雀大会III]]（水島リヨ）&lt;br /&gt;
* [[まじしゃんず・あかでみい|まじしゃんず・あかでみぃ]]（エーネウス）&lt;br /&gt;
* [[マブラヴ オルタネイティヴ]]全年齢版（速瀬水月）&lt;br /&gt;
* [[みさきアグレッシヴ!]]（蘭々、風間二葉）&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAKATA Nightmare Project]]（おろち）&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロン]]（オモッチャマ）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマンDS2 ビックリドッキリアニマル大冒険]]（オモッチャマ）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマンWii ビックリドッキリマシンで猛レースだコロン]]（オモッチャマ）&lt;br /&gt;
* [[レッスルエンジェルス サバイバー|レッスルエンジェルス サバイバー2]]（ビューティ市ヶ谷、八島静香）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード]]（司会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ・Web番組 ===&lt;br /&gt;
* [[山田太郎ものがたり]]（山田六生、[[エフエム東京|TOKYO-FM]]他：2001年4月 - 6月）&lt;br /&gt;
* 菅原祥子&amp;amp;たかはし智秋のゲームスクール課外授業（[[ラジ@]]：2001年4月 - 2002年4月）&lt;br /&gt;
* 無敵素敵ロボ ボルナッス（鈴花子、ラジ@：2003年）&lt;br /&gt;
* ぷちリセ（[[itv24.com]]：2003年9月 - 12月）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]：2003年10月 - 2005年3月、[[インターネットラジオ]]：2005年4月 - 2007年12月）&lt;br /&gt;
* インクリュージョン（涼子、女、女子学生2、ラジ@：2004年5月 - 8月）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO]]（ラジオ大阪：2006年4月 - 2009年7月）&lt;br /&gt;
* [[Aice5 In Wonder RADIO|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt; In Wonder RADIO]]（インターネットラジオ：2006年8月 - 2007年9月）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお Still I love you…]]（[[インターネットラジオ]]：2008年1月 - 2008年6月）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)#ヤッターマン×トウシバ|ヤッターマン×トウシバ]]（オモッチャマ、[[Flashアニメーション]]：2008年1月 - 2009年2月）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお silver ring]]（[[インターネットラジオ]]：2008年7月 - 2008年9月）&lt;br /&gt;
* [[悠幻の学び舎Radio いもうと学園!おにいちゃん時間だよっ!]]（桃源美々、[[KONAMI STATION]]：2008年8月 - 2008年11月）&lt;br /&gt;
* [[Radio QMA!!]]（アメリア先生、[[KONAMI STATION]]：2008年8月 - 2008年11月）&lt;br /&gt;
* [[A&amp;amp;G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜#コーナー、箱番組|たかはし智秋のヤッターマンナビだコロン!]]（[[文化放送]]、[[超!A&amp;amp;G+]]他：2009年2月 - 3月）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ 11eyes]]（[[音泉]]：2009年10月 -）&lt;br /&gt;
* [[Radio War]]（小谷優子、[[ニッポン放送]]：2009年10月 -）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
===== CD =====&lt;br /&gt;
* HappyBell ～幸せのベルを鳴らせ!/天使のくちびる（1998年3月21日）&lt;br /&gt;
* [[卒業 (ゲーム)|卒業III]] Vocal Collection（1998年4月21日）&lt;br /&gt;
* [[トゥルーラブストーリー3]] オリジナルサウンドトラック（2001年5月23日）&lt;br /&gt;
* [[トゥルーラブストーリー3]] ボーカルコレクション（2001年11月7日）&lt;br /&gt;
* 萌えてこそ・コスプレ/コスプレ音頭（2002年5月22日）&lt;br /&gt;
* 『[[こすぷれCOMPLEX]]』オリジナルサウンドトラック さんとらCOMPLEX（2002年9月25日）&lt;br /&gt;
* [[双恋]] 甘辛日夜 ～Ama―kara Night&amp;amp;Day～（2004年9月23日）&lt;br /&gt;
* [[双恋]] キャラクターソングシリーズEXTRA 桃衣愛＆桃衣舞（2004年11月3日）&lt;br /&gt;
* [[Φなる・あぷろーち]] ED主題歌 + キャラクターソング + モノローグ集（2004年11月26日）&lt;br /&gt;
* [[双恋]] FU・WA・RI告白!（2004年12月22日）&lt;br /&gt;
* [[双恋]] chunny chunny tunes（2005年04月27日）&lt;br /&gt;
* MAGIC/KATAOMOI （ワイルド三人娘/ミナミ・クリバヤシ &amp;amp; CT.ベロニカ）（2005年4月27日）&lt;br /&gt;
: ラジオ『[[君のぞらじお]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
* [[フタコイ オルタナティブ]] 恋泥棒ごっこ（2005年7月6日）&lt;br /&gt;
* [[双恋]] Best Vocal Album 14×2（2005年9月22日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#MASTERPIECEシリーズ|THE IDOLM@STER MASTERPIECE 02、04、05]]（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* Believe yourself（[[exige]]名義）（2005年12月21日）&lt;br /&gt;
: テレビアニメ『[[IGPX]]』エンディングテーマ &lt;br /&gt;
* [[I/O (ゲーム)|I/O]] perfect Audiotracks（2006年2月24日）&lt;br /&gt;
* [[ゾイドジェネシス]] オリジナル サウンドトラック（2006年3月15日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#MASTERPIECEシリーズ|THE IDOLM@STER MASTER BOX I - V]]（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* [[乙女はお姉さまに恋してる]] キャラクターイメージソング PART3（2006年9月21日）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO|THE IDOLM@STER RADIO 歌姫楽園]]（2006年9月27日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#MASTERWORKシリーズ|THE IDOLM@STER MASTERWORK 00、01、03]]（2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#その他|THE IDOLM@STER YOURSONG]]（2007年1月18日）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO|THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!]]（2007年5月30日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#MASTER ARTISTシリーズ|THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07 三浦あずさ]]（2007年9月5日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#MASTER ARTISTシリーズ|THE IDOLM@STER MASTER ARTIST FINALE]]（2007年10月24日）&lt;br /&gt;
* [[ビューティフル塊魂]] オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」（2007年11月21日）&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター ライブフォーユー!#CD|THE IDOLM@STER MASTER LIVE 01、04、ENCORE]]（2008年）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO|THE IDOLM@STER RADIO VOCAL MASTER]]（2008年4月2日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#ファミソン8BIT☆アイドルマスターシリーズ|ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 三浦あずさ 秋月律子]]（2008年4月23日）&lt;br /&gt;
* [[太鼓の達人|太鼓の達人オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」]]（2008年5月21日）&lt;br /&gt;
* [[君が望む永遠#関連商品|マイポートレイト・イン・君が望む永遠]]（2008年5月28日）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO|THE IDOLM@STER RADIO COLORFUL MEMORIES]]（2008年6月4日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#その他|THE IDOLM@STER Vacation for you!]]（2008年7月23日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#その他|THE IDOLM@STER BEST ALBUM ～MASTER OF MASTER～]](2008年11月19日)&lt;br /&gt;
* 超新生-スーパーノヴァ-（2008年11月28日）&lt;br /&gt;
: 新生『[[電撃大王]]』テーマソング&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD|Xbox 360ソフト「CHAOS;HEAD　NOAH」キャラクターソングシリーズ　CHAOS;HEAD ～TRIGGER5～「WHITE LILY」]]（2009年2月25日）&lt;br /&gt;
* ナニコレ。萌（なつかしい にんきの コレクション）～girls unit compilation～（2009年3月25日）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO|THE IDOLM@STER RADIO 歌道場]]（2009年3月25日）&lt;br /&gt;
* [[俺たちに翼はない|PCゲーム「俺たちに翼はない」キャラクターソングアルバム]](2009年4月22日）&lt;br /&gt;
* [[ワイルド三人娘|ベスト・オブ・ワイルド三人娘]]（2009年5月27日）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER SP#CD|THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05]]（2009年7月1日）&lt;br /&gt;
* [[THE IDOLM@STER RADIO|THE IDOLM@STER RADIO LONG TIME]]（2009年7月15日）&lt;br /&gt;
* [[Elements Garden]] 2ndコンピレーションアルバム「Elements Garden II -TONE CLUSTER- 」（2009年9月2日）&lt;br /&gt;
* Rio Sound Hustle! -Rina盛-（2009年12月23日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たかはしが参加していた声優ユニット[[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;]]での楽曲は[[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;]]の項目を参照のこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ドラマCD =====&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋13.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋14.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋15.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
* [[卒業 (ゲーム)|卒業III]] Radio Drama Collection（松山美咲）（1998年5月21日）&lt;br /&gt;
* THE VOICE リクエスト シリーズ Vol.1 Future Girls（1999年6月21日）&lt;br /&gt;
* [[山田太郎ものがたり]] 第1章 - 第4章（山田六生）（2001年）&lt;br /&gt;
* [[トゥルーラブストーリー3]] ドラマCD Term.1 - 4（蒼月たかね）（2001年）&lt;br /&gt;
* 僕のものになりなさい♥（BL）（女子生徒）（2001年7月25日）&lt;br /&gt;
* [[天使禁猟区]] 神性界編2（聖巫女1）（2001年9月29日）&lt;br /&gt;
* [[タクミくんシリーズ]]　夢の後先（BL）（手紙の女の子）（2001年10月29日）&lt;br /&gt;
* 子供（ガキ）の領分〜蓮見高校(がくえん)ハリケーン〜（BL）（2001年11月）&lt;br /&gt;
* [[DOUBLE CALL]]　IV～VII（BL）（幼年期の塔馬）（2002年 - 2003年）&lt;br /&gt;
* 『[[こすぷれCOMPLEX]]』ドラマアルバム 〜萌えて・チャコってコスプレ部（青島麗華）（2002年7月24日）&lt;br /&gt;
* BOYS LIFE 完全版（BL）（女性客）（2003年5月23日）&lt;br /&gt;
* こんな上司に騙されて2（BL）（同僚2）（2003年6月15日）&lt;br /&gt;
* [[プラネットガーディアン]]（'''如月古雪'''）（2003年10月24日）&lt;br /&gt;
* 私の…メガネくん - 彼は甘い苦痛（'''下多蝶子'''、蝶介、沢田朋恵）（2004年2月25日）&lt;br /&gt;
* エクスタシーは永遠に〜美しき牢獄〜（BL）（小田切香織）（2004年3月15日）&lt;br /&gt;
* [[紅色HERO]]（2004年6月18日）&lt;br /&gt;
* [[ARIA#ドラマCD|ARIA Drama CD I]]（果物屋）（2004年8月25日）&lt;br /&gt;
* インクルージョン〜初夏〜（涼子、女、女子学生2）（2004年9月4日）&lt;br /&gt;
* 天外レトロジカル ドラマCD 巻ノ一（八重）（2004年9月24日）&lt;br /&gt;
* [[双恋]] ドラマアルバム twinkle bright（桃衣愛）（2005年1月26日）&lt;br /&gt;
* [[Φなる・あぷろーち]] ドラマシリーズvol.1 - 5（陸奥笑穂）（2005年）&lt;br /&gt;
* 最強凶の男 最強凶の慰安旅行（BL）（井村）（2005年11月30日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#ドラマCD|THE IDOLM@STER SCENE.1 - 6]]（三浦あずさ）（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[I/O (ゲーム)|I/O]] drama CD Overbrowse Damsel（イシュタル）（2006年2月24日）&lt;br /&gt;
* [[GOSICK -ゴシック-]]（ゾフィ）（2006年4月21日）&lt;br /&gt;
* [[天然女子高物語]] ドラマCD feat.[[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;]] （'''高円寺咲'''）（2006年4月26日）&lt;br /&gt;
* [[エン女医あきら先生]]（'''日向海尋'''）（2006年6月23日）&lt;br /&gt;
* [[乙女はお姉さまに恋してる]] ドラマCD シーズン01 - 04（厳島貴子）（2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[ルードヴィッヒ革命]]（魔女）（2006年11月22日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#ドラマCD|THE IDOLM@STER NEW STAGE.1 - 3]]（三浦あずさ）（2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[School Days#CD|School Days]] ドラマCD Vol.1 - 2（甘露寺七海）（2007年）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#MASTER ARTISTシリーズ|THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 08 水瀬伊織]]（三浦あずさ）（2007年9月5日）&lt;br /&gt;
* [[大正野球娘。]] 乙女たちのハイキング（ミス・アンナ）（2007年12月21日）&lt;br /&gt;
* 王子様の正妃（BL）（宮田美紅）（2007年12月28日）&lt;br /&gt;
* ソルフェージュ ドラマCD 1 - 3（高屋すくね）（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[恋する乙女と守護の楯|恋する乙女と守護の楯〜妙子の温泉事件簿〜]]（宝衆院桐子）（2008年2月14日）&lt;br /&gt;
* [[俺たちに翼はない]] ドラマシリーズ第3章、第5章（望月紀奈子）（2008年）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD]] ドラマCD「The parallel bootleg」（楠優愛）（2008年12月3日）&lt;br /&gt;
* [[クイズマジックアカデミー#インターネットラジオ|ドラマCD Radioドラマ QMA!!]]（アメリア先生）（2008年12月18日）&lt;br /&gt;
* [[しるバ.]]（博士）（2008年12月25日）&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター|アイドルマスター ドラマCD　Eternal Prism 01 - 03]]（三浦あずさ）（2008年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[P.S.すりーさん]]（はこさん）（2009年5月8日）&lt;br /&gt;
* [[BLAZBLUE]] ドラマCD「ぶるどら りべるわん」（ライチ・フェイリン）（2009年7月22日）&lt;br /&gt;
* [[俺たちに翼はない]]2nd season Vol.2 夢シアター・虹色リストランテ（望月紀奈子）（2009年9月9日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ラジオCD =====&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお#CD収録版|PCâgeCD-ROM²]] vol.03 - 09 （2005年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお#関連商品|君のぞらじお総集編]] vol.01 - 10 （2005年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* [[ラジオdeアイマSHOW!#CD|DJCD「ラジオdeアイマSHOW!」]]Vol.1、4（2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[ラジオdeアイマSHOW!#CD|DJCD SP ラジオdeアイマSHOW! 2007年夏の感謝祭特別編! と言っておけばいいんじゃない?]]（2007年8月24日）&lt;br /&gt;
* [[Radio School Days|Radio School Days CD Vol.2 - 3]]（2008年）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD|CHAOS;HEADラジオCD 妄想電波局]]（2008年8月15日）&lt;br /&gt;
* [[クイズマジックアカデミー#インターネットラジオ|ラジオCD Radio QMA!!]]（2008年12月18日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋16.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
* I★LOVE! オリバー&lt;br /&gt;
* ヴェロニカ's クローゼット（エレナ）&lt;br /&gt;
* [[エコモダ～愛と情熱の社長室]]（アウラマリア・フエンテス）&lt;br /&gt;
* [[The O.C.]] シーズン2、シーズン3（ジェス・サッチャー）&lt;br /&gt;
* [[キューティ・ブロンド]]&lt;br /&gt;
* [[ゴシップガール]]（'''ゴシップガール'''）&lt;br /&gt;
* ザッツ・ライフ～リディアの人生ゲーム（プラム）&lt;br /&gt;
* [[ザット'70sショー]]（'''ジャッキー・バークハート'''）&lt;br /&gt;
* [[CSI:科学捜査班|CSI:3科学捜査班]]&lt;br /&gt;
* [[スピン・シティ]]（ミンディ 他）&lt;br /&gt;
* [[そりゃないぜ!? フレイジャー]]&lt;br /&gt;
* ティーンズ救命隊&lt;br /&gt;
* テラーピーク（DVD）（メラニー）&lt;br /&gt;
* [[寝取られ男のラブ♂バカンス]]（'''レイチェル'''）&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]&lt;br /&gt;
* [[パパにはヒ・ミ・ツ]]&lt;br /&gt;
* 風雲２ 少林寺の火猿（DVD）&lt;br /&gt;
* プリテンダー2&lt;br /&gt;
* ブルー・クラッシュ（DVD）（ペニー）&lt;br /&gt;
* ブレイクアウェイ（DVD）（メラニー）&lt;br /&gt;
* ブレス・ザ・チャイルド&lt;br /&gt;
* [[ベティ～愛と裏切りの秘書室]]（アウラマリア・フエンテス）&lt;br /&gt;
* マイティ・ジョー&lt;br /&gt;
* [[ミス・マープル|ミス・マープル 書斎の死体]]&lt;br /&gt;
* [[ミーン・ガールズ]]（DVD）&lt;br /&gt;
* [[理由 (映画)|理由]]&amp;lt;!--高橋千晶名義--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ジェット・リー|レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 電光飛龍]]（DVD）（安児）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMナレーション ===&lt;br /&gt;
===== ラジオCM =====&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋17.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
* [[IBM]]「[[アプティバ]]」&lt;br /&gt;
* [[岩崎学園]]&lt;br /&gt;
* [[角川書店]]「[[あすか (雑誌)|あすか]]」&lt;br /&gt;
* [[鎌倉シネマワールド]]&lt;br /&gt;
* [[コナミ]]「[[ビートマニア]]」&lt;br /&gt;
* [[小学館]]「[[ドラえもん#雑誌|ドラえ本]]」&lt;br /&gt;
* [[鈴木自動車]]&lt;br /&gt;
* [[スバル]]「[[インプレッサ]]」&lt;br /&gt;
* [[テクモ]]&lt;br /&gt;
* [[電撃大王]]&amp;lt;small&amp;gt;''※CMソング「超新生-スーパーノヴァ-」歌唱''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ブシロード]]「[[ヴァイスシュヴァルツ]]」（三浦あずさ）&lt;br /&gt;
* [[マガジンハウス]]「[[Olive|オリーブ]]」&lt;br /&gt;
* [[よこはまコスモワールド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== テレビCM =====&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋18.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
* [[エポック社]]「[[シルバニアファミリー]]」&lt;br /&gt;
* [[エポック社]]「[[スタイリッシュキャンディー]]」&lt;br /&gt;
* [[キャンパスエキスポ]]'99&lt;br /&gt;
* [[小岩井乳業]]&lt;br /&gt;
* [[塩原ファミリー牧場]]&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (映画)|実写版 ヤッターマン]] [[DVD]]&amp;amp;[[ブルーレイ]](オモッチャマ他）&lt;br /&gt;
* [[小5チャレンジ]]&lt;br /&gt;
* [[電撃大王]]&amp;lt;small&amp;gt;''※CMソング「超新生-スーパーノヴァ-」歌唱''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[東芝]]「[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)#ヤッターマン×トウシバ|ヤッターマン×トウシバ]]」（オモッチャマ）&lt;br /&gt;
* [[プロミス]]&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]（オモッチャマ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
===== ナレーション =====&lt;br /&gt;
* [[番宣女王]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!SUPER]]番組内コーナー「[[ズームイン!!SUPER#番組内コーナー|あっちむいてズー]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）（オモッチャマ、2009年3月9日 - 3月13日）&lt;br /&gt;
* [[天才てれびくんMAX]]（[[NHK教育]]）（オモッチャマ、2009年6月18日）&lt;br /&gt;
* [[手塚治虫戦争館]]（[[NHK衛星第2]]）（2009年8月8日）&lt;br /&gt;
* [[週間手塚治虫]]#14「[[奇子]]」（NHK衛星第2）（'''奇子'''、2009年9月11日）&lt;br /&gt;
===== 本人出演 =====&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋19.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
* [[江東のんびり散歩]]（レポーター） - [[江東ケーブルTV]]&lt;br /&gt;
* [[Club AT-X|Club AT-X AT-X学園]]#113、#114（[[AT-X]]）（2007年2月）&lt;br /&gt;
* [[ありえへん∞世界]] - エロカワ!スゴ技!キステク日本1!ありえへん女性声優BEST3!!の第3位。（[[テレビ東京]]）（2008年7月30日）&lt;br /&gt;
* [[天才てれびくんMAX]]（[[NHK教育]]）（2009年7月2日）&lt;br /&gt;
* [[美声女優]]#2「たかはし智秋」（[[エンタ!371]]）（2009年11月）&lt;br /&gt;
カラオケバトル(2014年9月17日。テレビ東京)穴雪歌った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== LIVE DVD ===&lt;br /&gt;
* [[双恋#その他|双恋 バレンタイン・パニック]]（2005年6月22日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#その他|THE IDOLM@STER MASTER MOVIE]]（2006年9月27日）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお#関連商品|âge Presents Event DVD Series vol.01『君のぞらじお　萌・川崎博』]]（2006年12月29日）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお#関連商品|âge Presents Event DVD series vol.02『真・君のぞらじお〜横浜は萌えているか〜』]]（2007年4月22日）&lt;br /&gt;
* [[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt; 1st Tour 2007“Love　Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;” 〜〜Tour Final!!〜]]（2007年8月22日）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお#関連商品|âge Presents Event DVD Series vol.03『君のぞらじお感謝祭 Love Adventure 未来への咆哮』]]（2007年8月27日）&lt;br /&gt;
* [[君のぞらじお#関連商品|âge Presents Event DVD Series vol.04『HAYASE MITSUKI ANNIVERSARY LIVE2007』]]（2007年12月14日）&lt;br /&gt;
* [[Aice5|“Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt; Final Party LAST Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;”in横浜アリーナ]]（2008年2月14日）&lt;br /&gt;
* [[Animelo Summer Live|Animelo Summer Live 2008-Challenge-8.31]]（2009年3月25日）&lt;br /&gt;
* [[PROJECT IM@S#その他|THE IDOLM＠STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR'S!!]]（2009年10月2日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パチンコ・パチスロ ===&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋20.jpg|thumb|400px]]&lt;br /&gt;
* [[名門!夢色学園生徒会]]（[[パチスロ]]）（'''なつめ'''）（2007年）&lt;br /&gt;
* [[パチンコDX]]『SUN☆SUN OCEAN』（'''朝倉なぎさ'''）（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グラビア・モデル ===&lt;br /&gt;
* [[サブラ|sabra]] 2009年2月号、7月号、10月号（[[グラビア]]）&lt;br /&gt;
* BrownbunnyDOLL・California Doll（[[モデル]]）&lt;br /&gt;
* [[週刊プレイボーイ]]2009年45号（グラビア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[インテル]]ブロードバンドショーケース（[[ニュースキャスター]]） - インターネット動画（2002年）&lt;br /&gt;
* [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線]]・[[竹芝駅]]（構内音声案内アナウンス）&lt;br /&gt;
* [[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;メモリアルフォトブック〜recollection]]（写真集）（2007年9月20日）&lt;br /&gt;
* [[Windows Live メッセンジャー]]（三浦あずさ、2008年）&lt;br /&gt;
* [[工画堂]]「極」カルタ（2008年12月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の声優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Aice5|Aice&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/chiakinging/ Chiaking（ameblo）]（公式ブログ）&lt;br /&gt;
* [http://blog.drecom.jp/chiaking Chiaking（drecom）]（旧ブログ）&lt;br /&gt;
* [http://www5f.biglobe.ne.jp/~chiaki-takahashi/ elder sister ～たかはし智秋情報サイト～]（ファンサイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たかはし智秋の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:たかはし智秋21.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋22.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋23.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋24.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋25.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋26.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋27.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋28.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋29.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋30.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋31.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋32.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋33.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋34.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋35.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋36.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋37.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋38.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋39.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋40.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋41.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋42.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋43.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋44.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋45.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋46.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋47.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋48.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋49.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋50.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋51.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋52.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋53.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋54.jpg|350px]][[Image:たかはし智秋55.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはし ちあき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のアーツビジョングループ所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E9%BA%BB%E7%90%86%E5%AD%90&amp;diff=253434</id>
		<title>大江麻理子</title>
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				<updated>2014-09-17T04:56:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大江麻理子1.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子2.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
'''大江 麻理子'''（おおえ まりこ、[[1978年]][[10月21日]] - ）は、[[テレビ東京]]のアナウンサー。テレビ東京アナウンス室[[主任]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子3.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[豊前市]]出身。[[東筑紫学園高等学校・照曜館中学校]]から[[フェリス女学院大学]][[文学部]][[日本文学]]科に進学し、[[漢文学]]を専攻。大学在学中に[[清華大学]]（[[中華人民共和国|中国]]・[[北京市]]）への留学を経験しており、[[中国語]]が堪能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校時代は寮生活、大学時代は[[自由が丘]]に4年間住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業後の[[2001年]]、[[テレビ東京]]に入社（同期入社は[[赤平大]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人時代から報道・バラエティなどさまざまな番組を担当。2年目の[[2002年]]から『[[ワールドビジネスサテライト]]』『音楽的流行』『爆笑問題の開け!記憶の扉』などのレギュラー番組を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]からは、[[テレビ東京]]を退職した先輩アナウンサー・[[八塩圭子]]の後任として、『[[出没!アド街ック天国]]』の2代目[[アシスタント]]に抜擢。以降は、『モヤモヤさまぁ〜ず2』などの[[バラエティ]]番組から、[[経済]]ニュース解説番組まで幅広い分野に携わっている。中国語を話せることから、[[北京オリンピック]]の期間中には、テレビ東京系列の中継で現地キャスターを担当。特別番組として不定期で放送される[[池上彰]]（[[ジャーナリスト]]）の冠番組では、スタジオアシスタントを務めたり、単独または池上と共同で取材に赴いたりすることが多い。このような活躍もあって、現在では、『好きな女性アナウンサーランキング』で常に上位に入るほどの人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月1日付で、関連会社のTV TOKYO AMERICA, INCへ出向するとともに、[[末武里佳子]]の後任でテレビ東京ニューヨーク支局へ特派員として赴任することが発表された。なお、『出没!アド街ック天国』『モヤモヤさまぁ〜ず2』などのレギュラー番組は、赴任を前に降板。赴任後は、『[[ニュースモーニングサテライト]]』『[[ワールドビジネスサテライト]]』のニューヨーク中継キャスターを務めている。&lt;br /&gt;
2014年9月に近くご成婚する事発表した。17日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子4.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
* 身長162cm、[[血液型]]は[[ABO式血液型|AB型]]。左利き。&lt;br /&gt;
* 弟がいる。&lt;br /&gt;
* 実家は、印刷業。また、曽祖父は築上新聞を創刊、[[福岡ひびき信用金庫|築上信用金庫]]の創設推進など地域に貢献した[[大江俊明]]。&lt;br /&gt;
* 好奇心旺盛で特技は多彩。子供のころから[[けん玉]]に親しみ[[日本けん玉協会]]検定2級を所持のほか、[[卓球]]、大学時代に部員1人のサークルで主将を務めた[[ゴルフ]]、[[皿回し]]などに挑戦。&lt;br /&gt;
* [[趣味]]は[[オペラ]]鑑賞、[[読書]]、長風呂、[[富士山]]と[[東京タワー]]を眺めることなど。お気に入りの本は[[ミヒャエル・エンデ]]の『[[モモ (児童文学)|モモ]]』。&lt;br /&gt;
*「福岡県の田舎でのんびり育った私にフェリスでの大学生活は刺激を与えてくれた。だから今がある」と自身のブログで語っている。またアナウンサーを志したのは占い師の助言があったからだという。&lt;br /&gt;
* テレ東アナウンサーのOG[[八塩圭子]]は「大江を不採用にした局は、その不明を恥じるべき」と才能を高く評価している。&lt;br /&gt;
* 幼少時に読んだ[[三国志]]から中国に興味を持つようになり、大学の[[卒業論文]]の題材には[[易経]]を選んでいる。自身で「中国オタク」と語っておりチャイニーズ・ポップスにも明るい。&lt;br /&gt;
* 過去の担当番組の影響か[[演歌]]に詳しく、[[カラオケ]]で得意なアーティストは[[テレサ・テン]]である。『モヤさま』では3回ほどカラオケで熱唱している。&lt;br /&gt;
* 2007年10月7日、[[骨髄バンク]]に登録した。大学時代の友人が[[白血病]]で倒れ、その闘病を間近に見たことをきっかけにしたもの。&lt;br /&gt;
* [[座右の銘]]は「望みは空より高くあれ」。自身の新聞コラムのタイトルにも使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『モヤモヤさまぁ〜ず2』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子5.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
新人アナウンサー時代から共演経験のある[[さまぁ〜ず]]の2人とは、トリオ状態の絶妙なやり取りを見せ、ショートコントや一発ギャグを披露することも珍しくない。また番組中に酔っ払ったり、笑いのツボにはまってへたり込んだりと、飾らないリアクションが好評である。各地のロケでは各種スポーツ、遊具・レクリエーション、モノマネなどを物怖じせずに挑戦する、しかし「やりたがる」割りには上手く出来ない事も多く、例えばアイススケートではうまく滑れず、「ドイヒー」「おばあちゃん」と呼ばれ、その模様は後に度々放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京ニューヨーク支局への赴任が決まったことから、2013年3月末の放送でいったん卒業。同年2月10日放送分のエンディングでは、視聴者に向けて涙ながらに卒業を発表した。。卒業前最後の出演になった同年4月7日放送分の「3時間半スペシャル」では、[[鎌倉市]]で日本国内最後のロケを行った後に、自身の引っ越しを兼ねてさまぁ～ずとのニューヨークロケに登場。赴任先のニューヨーク支局オフィスで、赴任の挨拶を披露する模様も撮影された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『∞のギモン』===&lt;br /&gt;
裸の[[関ジャニ∞]]メンバーに囲まれたり、超ミニスカートのコスプレを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『出没!アド街ック天国』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子6.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
オープニングにおける[[駄洒落]]混じりの自己紹介で注目されたほか、初期にはコスプレや特技（けん玉など）も随時披露。同番組初のオール地方ロケで[[博多]]を訪れた際、地元の[[テレビ東京]]系列局、[[TVQ九州放送]]のマスコットキャラクター「'''モニ太'''」を気に入り、同局向け番組宣伝にぬいぐるみを抱えて出演した。また、彼女が地元出身ということで司会者の[[愛川欽也]]に対し積極的な案内を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『モヤモヤさまぁ〜ず2』の北赤羽のロケ中に、何が出てくるかわからない1000円自動販売機で出てきた[[ネックレス]]。それを着けて他番組に出演すると宣言。実際に『ワールドビジネスサテライト』や『出没!アド街ック天国』にそのネックレスを着けて出演した。その後、『ワールドビジネスサテライト』で身に付けたのは、ネックレスではなくバッグ用のアクセサリーであったことをDVDの副音声で告白している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』===&lt;br /&gt;
「[[カラオケ]]上達コーチング」に生徒として参加し、[[ペットボトル]]を銜えての呼吸や、イスを持ち上げながら大声で奇声を発するなど、腹筋を意識しながらの発声練習法を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『音楽ば〜か』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子7.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
「マリベスちゃん」名義で登場していたときには、「マリベスちゃん」の設定が外国人ナレーターだったので、早口かつハイテンションでいわゆる「外国人が喋る日本語」でナレーションを行うなど、幅の広い「喋り」を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 担当番組 ==&lt;br /&gt;
=== 毎週出演 ===&lt;br /&gt;
* [[ニュースモーニングサテライト]]（2013年4月8日 - 、ニューヨークキャスター）&lt;br /&gt;
* [[ワールドビジネスサテライト]]（2013年4月9日 - 、ニューヨークキャスター） - 原則として毎週火曜日&lt;br /&gt;
**ニューヨークへの赴任前にも一時、「[[トレンドたまご]]」のリポーターとして出演。姉妹番組だった『[[ワールドビジネスサテライト土曜版]]』では、2002年10月から2003年3月までメインキャスターを務めていた。&lt;br /&gt;
=== 不定期出演 ===&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ジパング]]（2013年6月3日 - ）- アメリカに関するテーマを扱う場合に現地取材を担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー出演 ===&lt;br /&gt;
* [[こちら経済編集長]]（[[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
* 音楽的流行&lt;br /&gt;
* [[∞のギモン]]&lt;br /&gt;
* 大人のツボ（BSジャパン）&lt;br /&gt;
* 心の書&lt;br /&gt;
* [[三宅式こくごドリル]]&lt;br /&gt;
* [[日経スペシャル カンブリア宮殿]]&lt;br /&gt;
* [[徳光&amp;amp;コロッケの“名曲の時間です”]]（2005年4月4日 - 2006年9月30日）&lt;br /&gt;
* [[速ホゥ!]]（2006年7月 - 2007年3月、火曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[女子アナクッキング〜教えて!料理のアナとツボ〜]]（2006年12月8日 - 2007年1月5日）&lt;br /&gt;
* LOVE×GOLF（2007年10月 - 2008年3月、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[ニュースブレイク]]（金曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[えいせい魂]]シーズン2（2008年7月6日 - 9月21日、BSジャパン、「[[杉作J太郎]]の妄想恋愛〜俺を通り過ぎた女たち〜」コーナーで聞き手を担当）&lt;br /&gt;
* [[決着!歴史ミステリー]]（2009年4月 - 8月、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[麻理子の部屋]]（2009年10月4日 - 12月20日）&lt;br /&gt;
* 世界の建築を巡る!〜人類は何を造ってきたのか〜（2010年7月7日 - 8月11日（週1回・全6回）、[[BSジャパン]]、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[音楽ば〜か]]（2008年4月15日 - 2010年9月25日、2010年4月までは「マリベスちゃん」名義で登場、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[やりすぎコージー]]（2009年3月 - 2011年9月、「野性爆弾の占い珍道中」 → 「こんにちは 野性爆弾です」のナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[石川遼スペシャル RESPECT ～ゴルフを愛する人々へ～]]（2010年4月 - 2012年3月、[[大橋未歩]]アナらと隔月でアシスタント）&lt;br /&gt;
* 日経ヴェリタス [[大江麻理子のモヤモヤとーく]]（2009年6月2日 - 2013年3月19日、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]第1）&lt;br /&gt;
* [[田勢康弘の週刊ニュース新書]]（2008年10月4日 - 2013年3月23日、番組進行）&lt;br /&gt;
* [[モヤモヤさまぁ〜ず2]]（2007年1月3日、2007年4月13日 -2013年4月7日）&lt;br /&gt;
* [[出没!アド街ック天国]]（2003年4月 - 2013年3月30日、2代目アシスタント）&lt;br /&gt;
* [[宇宙ニュース]]（2011年4月7日 -2013年3月28日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の現代史講義 ～歴史を知ればニュースがわかる～（[[BSジャパン]]、2011年9月4日 - 、助手）&lt;br /&gt;
=== 毎年および不定期出演 ===&lt;br /&gt;
* [[全日本カラオケグランプリ]]（2005年 - 、毎年12月下旬ごろ）&lt;br /&gt;
* [[TX-V|TX-V 女子アナなび‎]]（2008年11月 - ）&lt;br /&gt;
* [[田舎に泊まろう!]]（2009年1月 - 、特番時の司会）&lt;br /&gt;
* [[主治医が見つかる診療所]]3時間SP（2008年12月15日、2009年2月16日、2009年4月6日、2009年10月5日、2010年4月5日、2010年9月27日・SP時のサブ司会）&lt;br /&gt;
* [[日曜ビッグバラエティ]]&lt;br /&gt;
** 「池上彰の世界を見に行く」（2010年12月5日、2011年2月6日、2011年4月3日）&lt;br /&gt;
** 「緊急報道特番「池上彰の緊急報告 大震災のなぜに答える」」（2011年3月20日、2011年3月27日）&lt;br /&gt;
** 「池上彰の緊急生放送スペシャル「世界が驚いた“ビンラディン殺害”日本人がわからない何故に答える!」」（2011年5月15日）&lt;br /&gt;
** 「池上彰の緊急生放送スペシャル「エネルギーを考える」」（2011年9月18日）&lt;br /&gt;
=== 単発番組など ===&lt;br /&gt;
* [[激生!スポーツTODAY]]（平日10分間版にて正規担当者の代役出演）&lt;br /&gt;
* [[古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議]]（2007年1月3日、2008年1月1日、2009年1月1日、2013年1月4日）&lt;br /&gt;
* [[ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!]]（2007年3月5日）&lt;br /&gt;
* [[爆問ビジネス研究所]]（2008年3月20日）&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピック]]中継（2008年、北京駐在リポーター）&lt;br /&gt;
* [[ザ・逆流リサーチャーズ|ナヌ? 逆流リサーチ大賞]]（2008年12月2日、2009年4月14日、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]とともに司会）&lt;br /&gt;
* モヤモヤアリケンオヤジ（2009年1月1日、コメント出演）&lt;br /&gt;
* 今夜解明!ミイラが暴く世界三大ミステリーツアー（2009年5月29日）&lt;br /&gt;
* 最恐 怪-1グランプリ（2009年12月18日）&lt;br /&gt;
* 現地調達！クイズ捜索バラエティ　くるくるアース（2010年3月26日）&lt;br /&gt;
* BSジャパン開局 10周年記念番組 美しい地球の讃歌（2010年5月22日 [[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
* [[池上彰の選挙スペシャル]]（2010年7月11日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の戦争を考えるSP 〜戦争はなぜ始まり、どう終わるのか〜（2010年8月15日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の世界を見に行く（2010年12月5日）&lt;br /&gt;
* [[隅田川花火大会|独占生中継 隅田川花火大会]]（毎年7月最終土曜日、2010年まで担当）&lt;br /&gt;
* [[東急ジルベスターコンサート]]（2003年 - 2010年、毎年[[12月31日]]開催）&lt;br /&gt;
* [[ハレバレとんねるず 略してテレとん]]（2012年9月10日）&lt;br /&gt;
* [[池上彰の選挙スペシャル|池上彰の総選挙ライブ]]（2012年12月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[幻星神ジャスティライザー]]（ニュースキャスター役）&lt;br /&gt;
* [[逃亡者 おりん]] 第18話「争奪!姉様人形」（2007年2月23日、八栄役）&lt;br /&gt;
* [[好好!キョンシーガール〜東京電視台戦記〜]] 第2話（2012年10月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 執筆・出版 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『出没!アド街ック天国東京下町歩き』（2006年、[[日経BP社]]「日経BPムック」） ISBN 978-4-822-23206-1&lt;br /&gt;
* 『女子アナクッキング―教えて!料理のアナとツボ vol.2』（2007年、日経BP社「日経BPムック」テレビ東京番組テキスト）ISBN 978-4-822-23215-3 &lt;br /&gt;
* 「徒然なるまま モヤモヤなるまま」『[[QuickJapan]]』vol.77（2008年、[[太田出版]]）ISBN 978-4-7783-1127-8&lt;br /&gt;
* 「徹底特集 モヤモヤさまぁ〜ず2」『QuickJapan』vol.80（2008年、太田出版）ISBN 978-4-7783-1150-6&lt;br /&gt;
* 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』（2009年、[[日本経済新聞出版社]]）ISBN 978-4-532-19519-9&lt;br /&gt;
* 『野口さん、宇宙ってどんなにおいですか?』野口聡一・大江麻理子（著）（2012年、朝日新聞出版）ISBN 978-4-02-250824-9&lt;br /&gt;
* 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく2』（2012年、日本経済新聞出版社）ISBN-13 978-4532196547&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞コラム ===&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]（東京版夕刊芸能面）『望みは空より高くあれ』（[[2008年]]1月 - 6月／月一回連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
''本人が[[インタビュー]]など直接取材に応じたもののみを掲載する。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ビューティ2000」『[[週刊ゴルフダイジェスト]]』（2000年3月、[[ゴルフダイジェスト社]]）&lt;br /&gt;
* 「私の“エロ発言”の真実、教えます!」『[[週刊プレイボーイ]]』（2005年9月6日号、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* 「大江麻理子のメガネっ娘宣言!」『週刊プレイボーイ』（2005年11月8日号、集英社）&lt;br /&gt;
* 「PAUSE 連載Vol.148」『[[レコード芸術]]』（2007年4月号、[[音楽之友社]]（[[キャスリーン・バトル]]『[[オンブラ・マイ・フ]]（Ombra Mai Fu）』を紹介。）&lt;br /&gt;
* 「I ♥ [[テレビ東京]]」『[[テレビブロス|TV Bros.]]』（平成20年4月20日号、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
* 「[[中国語]]ワールドのひとびと」『中国語ジャーナル』（2008年5月号、[[アルク]]）&lt;br /&gt;
* 「「気になるあの女性」との60分」『THE21』（2008年9月号、[[PHP研究所]]）&lt;br /&gt;
* 「“麻理子の部屋”で癒されたいっ!」『[[B.L.T.]]』（2009年12月号、東京ニュース通信社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* やくそくわんこ (ナビゲーター)（2008年3月7日）&lt;br /&gt;
* モヤモヤさまぁ～ず2&lt;br /&gt;
** Vol.1 （2008年3月28日）&lt;br /&gt;
** Vol.2&amp;amp;Vol.3 DVDBOX （2008年3月28日）&lt;br /&gt;
** Vol.4&amp;amp;Vol.5 DVDBOX2 （2009年4月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.6 （2009年4月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.7&amp;amp;Vol.8 DVDBOX3 （2010年2月24日）&lt;br /&gt;
** Vol.9 （2010年2月24日）&lt;br /&gt;
** Vol.10&amp;amp;Vol.11 DVDBOX4 （2011年2月2日）&lt;br /&gt;
** Vol.12（2011年2月2日）&lt;br /&gt;
** Vol.13&amp;amp;Vol.14 DVDBOX5 （2012年2月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.15（2012年2月1日）&lt;br /&gt;
* 女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ&lt;br /&gt;
*# （2008年9月24日）&lt;br /&gt;
*# （2008年9月24日）&lt;br /&gt;
* 杉作J太郎と大江麻理子の妄想恋愛（2009年4月22日）&lt;br /&gt;
* 麻理子の部屋（2010年2月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[全日本テレビ番組製作社連盟|ATP賞 2004授賞式]]（NHK：[[島津有理子]]と共同司会者 [[2004年]][[6月25日]]／[[NHK衛星第2テレビジョン]]）&lt;br /&gt;
* 映画[[犬と私の10の約束]]（[[2008年]][[3月15日]]公開／映画内の[[アナウンサー]]役）&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]『[[青春バスガイド/ライバル|青春バスガイド]]』[[ミュージック・ビデオ|PV]]（[[バスガイド]]役で出演）&lt;br /&gt;
* やくそくわんこ（ナビゲーター）&lt;br /&gt;
2014年9月17日のワイドショー。ご成婚発表放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大江俊明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ablog.tv-tokyo.co.jp/ooe/profile.html Announcer Park（テレビ東京）：大江麻理子]&lt;br /&gt;
* [http://ps.nikkei.co.jp/verimoya/  NIKKEI PODCAST:日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/adomachi/ooe/ ☆★☆出没!アド街ック天国☆★☆大江麻理子の出没!日記]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|oe_mariko}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{テレビ東京アナウンサー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおえ まりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京のアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュースアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

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		<title>大江麻理子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E9%BA%BB%E7%90%86%E5%AD%90&amp;diff=253433"/>
				<updated>2014-09-17T04:55:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 来歴・人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大江麻理子1.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子2.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
'''大江 麻理子'''（おおえ まりこ、[[1978年]][[10月21日]] - ）は、[[テレビ東京]]のアナウンサー。テレビ東京アナウンス室[[主任]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子3.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[豊前市]]出身。[[東筑紫学園高等学校・照曜館中学校]]から[[フェリス女学院大学]][[文学部]][[日本文学]]科に進学し、[[漢文学]]を専攻。大学在学中に[[清華大学]]（[[中華人民共和国|中国]]・[[北京市]]）への留学を経験しており、[[中国語]]が堪能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校時代は寮生活、大学時代は[[自由が丘]]に4年間住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業後の[[2001年]]、[[テレビ東京]]に入社（同期入社は[[赤平大]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人時代から報道・バラエティなどさまざまな番組を担当。2年目の[[2002年]]から『[[ワールドビジネスサテライト]]』『音楽的流行』『爆笑問題の開け!記憶の扉』などのレギュラー番組を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]からは、[[テレビ東京]]を退職した先輩アナウンサー・[[八塩圭子]]の後任として、『[[出没!アド街ック天国]]』の2代目[[アシスタント]]に抜擢。以降は、『モヤモヤさまぁ〜ず2』などの[[バラエティ]]番組から、[[経済]]ニュース解説番組まで幅広い分野に携わっている。中国語を話せることから、[[北京オリンピック]]の期間中には、テレビ東京系列の中継で現地キャスターを担当。特別番組として不定期で放送される[[池上彰]]（[[ジャーナリスト]]）の冠番組では、スタジオアシスタントを務めたり、単独または池上と共同で取材に赴いたりすることが多い。このような活躍もあって、現在では、『好きな女性アナウンサーランキング』で常に上位に入るほどの人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月1日付で、関連会社のTV TOKYO AMERICA, INCへ出向するとともに、[[末武里佳子]]の後任でテレビ東京ニューヨーク支局へ特派員として赴任することが発表された。なお、『出没!アド街ック天国』『モヤモヤさまぁ〜ず2』などのレギュラー番組は、赴任を前に降板。赴任後は、『[[ニュースモーニングサテライト]]』『[[ワールドビジネスサテライト]]』のニューヨーク中継キャスターを務めている。&lt;br /&gt;
2014年9月に近くご成婚する事発表した。17日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子4.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
* 身長162cm、[[血液型]]は[[ABO式血液型|AB型]]。左利き。&lt;br /&gt;
* 弟がいる。&lt;br /&gt;
* 実家は、印刷業。また、曽祖父は築上新聞を創刊、[[福岡ひびき信用金庫|築上信用金庫]]の創設推進など地域に貢献した[[大江俊明]]。&lt;br /&gt;
* 好奇心旺盛で特技は多彩。子供のころから[[けん玉]]に親しみ[[日本けん玉協会]]検定2級を所持のほか、[[卓球]]、大学時代に部員1人のサークルで主将を務めた[[ゴルフ]]、[[皿回し]]などに挑戦。&lt;br /&gt;
* [[趣味]]は[[オペラ]]鑑賞、[[読書]]、長風呂、[[富士山]]と[[東京タワー]]を眺めることなど。お気に入りの本は[[ミヒャエル・エンデ]]の『[[モモ (児童文学)|モモ]]』。&lt;br /&gt;
*「福岡県の田舎でのんびり育った私にフェリスでの大学生活は刺激を与えてくれた。だから今がある」と自身のブログで語っている。またアナウンサーを志したのは占い師の助言があったからだという。&lt;br /&gt;
* テレ東アナウンサーのOG[[八塩圭子]]は「大江を不採用にした局は、その不明を恥じるべき」と才能を高く評価している。&lt;br /&gt;
* 幼少時に読んだ[[三国志]]から中国に興味を持つようになり、大学の[[卒業論文]]の題材には[[易経]]を選んでいる。自身で「中国オタク」と語っておりチャイニーズ・ポップスにも明るい。&lt;br /&gt;
* 過去の担当番組の影響か[[演歌]]に詳しく、[[カラオケ]]で得意なアーティストは[[テレサ・テン]]である。『モヤさま』では3回ほどカラオケで熱唱している。&lt;br /&gt;
* 2007年10月7日、[[骨髄バンク]]に登録した。大学時代の友人が[[白血病]]で倒れ、その闘病を間近に見たことをきっかけにしたもの。&lt;br /&gt;
* [[座右の銘]]は「望みは空より高くあれ」。自身の新聞コラムのタイトルにも使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『モヤモヤさまぁ〜ず2』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子5.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
新人アナウンサー時代から共演経験のある[[さまぁ〜ず]]の2人とは、トリオ状態の絶妙なやり取りを見せ、ショートコントや一発ギャグを披露することも珍しくない。また番組中に酔っ払ったり、笑いのツボにはまってへたり込んだりと、飾らないリアクションが好評である。各地のロケでは各種スポーツ、遊具・レクリエーション、モノマネなどを物怖じせずに挑戦する、しかし「やりたがる」割りには上手く出来ない事も多く、例えばアイススケートではうまく滑れず、「ドイヒー」「おばあちゃん」と呼ばれ、その模様は後に度々放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京ニューヨーク支局への赴任が決まったことから、2013年3月末の放送でいったん卒業。同年2月10日放送分のエンディングでは、視聴者に向けて涙ながらに卒業を発表した。。卒業前最後の出演になった同年4月7日放送分の「3時間半スペシャル」では、[[鎌倉市]]で日本国内最後のロケを行った後に、自身の引っ越しを兼ねてさまぁ～ずとのニューヨークロケに登場。赴任先のニューヨーク支局オフィスで、赴任の挨拶を披露する模様も撮影された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『∞のギモン』===&lt;br /&gt;
裸の[[関ジャニ∞]]メンバーに囲まれたり、超ミニスカートのコスプレを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『出没!アド街ック天国』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子6.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
オープニングにおける[[駄洒落]]混じりの自己紹介で注目されたほか、初期にはコスプレや特技（けん玉など）も随時披露。同番組初のオール地方ロケで[[博多]]を訪れた際、地元の[[テレビ東京]]系列局、[[TVQ九州放送]]のマスコットキャラクター「'''モニ太'''」を気に入り、同局向け番組宣伝にぬいぐるみを抱えて出演した。また、彼女が地元出身ということで司会者の[[愛川欽也]]に対し積極的な案内を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『モヤモヤさまぁ〜ず2』の北赤羽のロケ中に、何が出てくるかわからない1000円自動販売機で出てきた[[ネックレス]]。それを着けて他番組に出演すると宣言。実際に『ワールドビジネスサテライト』や『出没!アド街ック天国』にそのネックレスを着けて出演した。その後、『ワールドビジネスサテライト』で身に付けたのは、ネックレスではなくバッグ用のアクセサリーであったことをDVDの副音声で告白している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』===&lt;br /&gt;
「[[カラオケ]]上達コーチング」に生徒として参加し、[[ペットボトル]]を銜えての呼吸や、イスを持ち上げながら大声で奇声を発するなど、腹筋を意識しながらの発声練習法を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『音楽ば〜か』===&lt;br /&gt;
[[Image:大江麻理子7.jpg|350px|thumb|大江　麻理子]]&lt;br /&gt;
「マリベスちゃん」名義で登場していたときには、「マリベスちゃん」の設定が外国人ナレーターだったので、早口かつハイテンションでいわゆる「外国人が喋る日本語」でナレーションを行うなど、幅の広い「喋り」を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 担当番組 ==&lt;br /&gt;
=== 毎週出演 ===&lt;br /&gt;
* [[ニュースモーニングサテライト]]（2013年4月8日 - 、ニューヨークキャスター）&lt;br /&gt;
* [[ワールドビジネスサテライト]]（2013年4月9日 - 、ニューヨークキャスター） - 原則として毎週火曜日&lt;br /&gt;
**ニューヨークへの赴任前にも一時、「[[トレンドたまご]]」のリポーターとして出演。姉妹番組だった『[[ワールドビジネスサテライト土曜版]]』では、2002年10月から2003年3月までメインキャスターを務めていた。&lt;br /&gt;
=== 不定期出演 ===&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ジパング]]（2013年6月3日 - ）- アメリカに関するテーマを扱う場合に現地取材を担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー出演 ===&lt;br /&gt;
* [[こちら経済編集長]]（[[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
* 音楽的流行&lt;br /&gt;
* [[∞のギモン]]&lt;br /&gt;
* 大人のツボ（BSジャパン）&lt;br /&gt;
* 心の書&lt;br /&gt;
* [[三宅式こくごドリル]]&lt;br /&gt;
* [[日経スペシャル カンブリア宮殿]]&lt;br /&gt;
* [[徳光&amp;amp;コロッケの“名曲の時間です”]]（2005年4月4日 - 2006年9月30日）&lt;br /&gt;
* [[速ホゥ!]]（2006年7月 - 2007年3月、火曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[女子アナクッキング〜教えて!料理のアナとツボ〜]]（2006年12月8日 - 2007年1月5日）&lt;br /&gt;
* LOVE×GOLF（2007年10月 - 2008年3月、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[ニュースブレイク]]（金曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[えいせい魂]]シーズン2（2008年7月6日 - 9月21日、BSジャパン、「[[杉作J太郎]]の妄想恋愛〜俺を通り過ぎた女たち〜」コーナーで聞き手を担当）&lt;br /&gt;
* [[決着!歴史ミステリー]]（2009年4月 - 8月、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[麻理子の部屋]]（2009年10月4日 - 12月20日）&lt;br /&gt;
* 世界の建築を巡る!〜人類は何を造ってきたのか〜（2010年7月7日 - 8月11日（週1回・全6回）、[[BSジャパン]]、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[音楽ば〜か]]（2008年4月15日 - 2010年9月25日、2010年4月までは「マリベスちゃん」名義で登場、ナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[やりすぎコージー]]（2009年3月 - 2011年9月、「野性爆弾の占い珍道中」 → 「こんにちは 野性爆弾です」のナレーション担当）&lt;br /&gt;
* [[石川遼スペシャル RESPECT ～ゴルフを愛する人々へ～]]（2010年4月 - 2012年3月、[[大橋未歩]]アナらと隔月でアシスタント）&lt;br /&gt;
* 日経ヴェリタス [[大江麻理子のモヤモヤとーく]]（2009年6月2日 - 2013年3月19日、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]第1）&lt;br /&gt;
* [[田勢康弘の週刊ニュース新書]]（2008年10月4日 - 2013年3月23日、番組進行）&lt;br /&gt;
* [[モヤモヤさまぁ〜ず2]]（2007年1月3日、2007年4月13日 -2013年4月7日）&lt;br /&gt;
* [[出没!アド街ック天国]]（2003年4月 - 2013年3月30日、2代目アシスタント）&lt;br /&gt;
* [[宇宙ニュース]]（2011年4月7日 -2013年3月28日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の現代史講義 ～歴史を知ればニュースがわかる～（[[BSジャパン]]、2011年9月4日 - 、助手）&lt;br /&gt;
=== 毎年および不定期出演 ===&lt;br /&gt;
* [[全日本カラオケグランプリ]]（2005年 - 、毎年12月下旬ごろ）&lt;br /&gt;
* [[TX-V|TX-V 女子アナなび‎]]（2008年11月 - ）&lt;br /&gt;
* [[田舎に泊まろう!]]（2009年1月 - 、特番時の司会）&lt;br /&gt;
* [[主治医が見つかる診療所]]3時間SP（2008年12月15日、2009年2月16日、2009年4月6日、2009年10月5日、2010年4月5日、2010年9月27日・SP時のサブ司会）&lt;br /&gt;
* [[日曜ビッグバラエティ]]&lt;br /&gt;
** 「池上彰の世界を見に行く」（2010年12月5日、2011年2月6日、2011年4月3日）&lt;br /&gt;
** 「緊急報道特番「池上彰の緊急報告 大震災のなぜに答える」」（2011年3月20日、2011年3月27日）&lt;br /&gt;
** 「池上彰の緊急生放送スペシャル「世界が驚いた“ビンラディン殺害”日本人がわからない何故に答える!」」（2011年5月15日）&lt;br /&gt;
** 「池上彰の緊急生放送スペシャル「エネルギーを考える」」（2011年9月18日）&lt;br /&gt;
=== 単発番組など ===&lt;br /&gt;
* [[激生!スポーツTODAY]]（平日10分間版にて正規担当者の代役出演）&lt;br /&gt;
* [[古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議]]（2007年1月3日、2008年1月1日、2009年1月1日、2013年1月4日）&lt;br /&gt;
* [[ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!]]（2007年3月5日）&lt;br /&gt;
* [[爆問ビジネス研究所]]（2008年3月20日）&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピック]]中継（2008年、北京駐在リポーター）&lt;br /&gt;
* [[ザ・逆流リサーチャーズ|ナヌ? 逆流リサーチ大賞]]（2008年12月2日、2009年4月14日、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]とともに司会）&lt;br /&gt;
* モヤモヤアリケンオヤジ（2009年1月1日、コメント出演）&lt;br /&gt;
* 今夜解明!ミイラが暴く世界三大ミステリーツアー（2009年5月29日）&lt;br /&gt;
* 最恐 怪-1グランプリ（2009年12月18日）&lt;br /&gt;
* 現地調達！クイズ捜索バラエティ　くるくるアース（2010年3月26日）&lt;br /&gt;
* BSジャパン開局 10周年記念番組 美しい地球の讃歌（2010年5月22日 [[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
* [[池上彰の選挙スペシャル]]（2010年7月11日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の戦争を考えるSP 〜戦争はなぜ始まり、どう終わるのか〜（2010年8月15日）&lt;br /&gt;
* 池上彰の世界を見に行く（2010年12月5日）&lt;br /&gt;
* [[隅田川花火大会|独占生中継 隅田川花火大会]]（毎年7月最終土曜日、2010年まで担当）&lt;br /&gt;
* [[東急ジルベスターコンサート]]（2003年 - 2010年、毎年[[12月31日]]開催）&lt;br /&gt;
* [[ハレバレとんねるず 略してテレとん]]（2012年9月10日）&lt;br /&gt;
* [[池上彰の選挙スペシャル|池上彰の総選挙ライブ]]（2012年12月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[幻星神ジャスティライザー]]（ニュースキャスター役）&lt;br /&gt;
* [[逃亡者 おりん]] 第18話「争奪!姉様人形」（2007年2月23日、八栄役）&lt;br /&gt;
* [[好好!キョンシーガール〜東京電視台戦記〜]] 第2話（2012年10月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 執筆・出版 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『出没!アド街ック天国東京下町歩き』（2006年、[[日経BP社]]「日経BPムック」） ISBN 978-4-822-23206-1&lt;br /&gt;
* 『女子アナクッキング―教えて!料理のアナとツボ vol.2』（2007年、日経BP社「日経BPムック」テレビ東京番組テキスト）ISBN 978-4-822-23215-3 &lt;br /&gt;
* 「徒然なるまま モヤモヤなるまま」『[[QuickJapan]]』vol.77（2008年、[[太田出版]]）ISBN 978-4-7783-1127-8&lt;br /&gt;
* 「徹底特集 モヤモヤさまぁ〜ず2」『QuickJapan』vol.80（2008年、太田出版）ISBN 978-4-7783-1150-6&lt;br /&gt;
* 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』（2009年、[[日本経済新聞出版社]]）ISBN 978-4-532-19519-9&lt;br /&gt;
* 『野口さん、宇宙ってどんなにおいですか?』野口聡一・大江麻理子（著）（2012年、朝日新聞出版）ISBN 978-4-02-250824-9&lt;br /&gt;
* 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく2』（2012年、日本経済新聞出版社）ISBN-13 978-4532196547&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞コラム ===&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]（東京版夕刊芸能面）『望みは空より高くあれ』（[[2008年]]1月 - 6月／月一回連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
''本人が[[インタビュー]]など直接取材に応じたもののみを掲載する。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ビューティ2000」『[[週刊ゴルフダイジェスト]]』（2000年3月、[[ゴルフダイジェスト社]]）&lt;br /&gt;
* 「私の“エロ発言”の真実、教えます!」『[[週刊プレイボーイ]]』（2005年9月6日号、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* 「大江麻理子のメガネっ娘宣言!」『週刊プレイボーイ』（2005年11月8日号、集英社）&lt;br /&gt;
* 「PAUSE 連載Vol.148」『[[レコード芸術]]』（2007年4月号、[[音楽之友社]]（[[キャスリーン・バトル]]『[[オンブラ・マイ・フ]]（Ombra Mai Fu）』を紹介。）&lt;br /&gt;
* 「I ♥ [[テレビ東京]]」『[[テレビブロス|TV Bros.]]』（平成20年4月20日号、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
* 「[[中国語]]ワールドのひとびと」『中国語ジャーナル』（2008年5月号、[[アルク]]）&lt;br /&gt;
* 「「気になるあの女性」との60分」『THE21』（2008年9月号、[[PHP研究所]]）&lt;br /&gt;
* 「“麻理子の部屋”で癒されたいっ!」『[[B.L.T.]]』（2009年12月号、東京ニュース通信社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* やくそくわんこ (ナビゲーター)（2008年3月7日）&lt;br /&gt;
* モヤモヤさまぁ～ず2&lt;br /&gt;
** Vol.1 （2008年3月28日）&lt;br /&gt;
** Vol.2&amp;amp;Vol.3 DVDBOX （2008年3月28日）&lt;br /&gt;
** Vol.4&amp;amp;Vol.5 DVDBOX2 （2009年4月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.6 （2009年4月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.7&amp;amp;Vol.8 DVDBOX3 （2010年2月24日）&lt;br /&gt;
** Vol.9 （2010年2月24日）&lt;br /&gt;
** Vol.10&amp;amp;Vol.11 DVDBOX4 （2011年2月2日）&lt;br /&gt;
** Vol.12（2011年2月2日）&lt;br /&gt;
** Vol.13&amp;amp;Vol.14 DVDBOX5 （2012年2月1日）&lt;br /&gt;
** Vol.15（2012年2月1日）&lt;br /&gt;
* 女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ&lt;br /&gt;
*# （2008年9月24日）&lt;br /&gt;
*# （2008年9月24日）&lt;br /&gt;
* 杉作J太郎と大江麻理子の妄想恋愛（2009年4月22日）&lt;br /&gt;
* 麻理子の部屋（2010年2月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[全日本テレビ番組製作社連盟|ATP賞 2004授賞式]]（NHK：[[島津有理子]]と共同司会者 [[2004年]][[6月25日]]／[[NHK衛星第2テレビジョン]]）&lt;br /&gt;
* 映画[[犬と私の10の約束]]（[[2008年]][[3月15日]]公開／映画内の[[アナウンサー]]役）&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]『[[青春バスガイド/ライバル|青春バスガイド]]』[[ミュージック・ビデオ|PV]]（[[バスガイド]]役で出演）&lt;br /&gt;
* やくそくわんこ（ナビゲーター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大江俊明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ablog.tv-tokyo.co.jp/ooe/profile.html Announcer Park（テレビ東京）：大江麻理子]&lt;br /&gt;
* [http://ps.nikkei.co.jp/verimoya/  NIKKEI PODCAST:日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/adomachi/ooe/ ☆★☆出没!アド街ック天国☆★☆大江麻理子の出没!日記]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|oe_mariko}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{テレビ東京アナウンサー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおえ まりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京のアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュースアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E7%94%B0%E4%B8%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85&amp;diff=253432</id>
		<title>金田一少年の事件簿の犯罪者</title>
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				<updated>2014-09-17T04:10:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{告知|重要な議論|犯罪者記事の削除提案|トーク:金田一少年の事件簿の登場人物#犯罪者記事の削除提案}}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ冒頭}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿の登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
'''金田一少年の事件簿の犯罪者'''では、漫画『[[金田一少年の事件簿]]』およびそれを原作とした[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|アニメ]]、[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|テレビドラマ]]に登場する犯罪者について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作中の真犯人には[[怪人]]名とされる代名詞的な呼称が付いていることが多い。犯人が予告状や犯行現場に残したメッセージなどで名乗る場合と、その地方に伝わる怪物や幽霊等の名前や手口が類似している過去の犯人に付けられたあだ名、一ら関係者が目撃した犯人の変装時の姿などから呼ばれるようになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数犯の場合もあるが、殆どの場合は真犯人一人が優位に立っており、他の共犯を口封じ等で殺害するなど、ほぼ対等な共犯関係にある場合は少ない。一らが事件の真相を全部披露する際には一人の真犯人のみが指摘されることが多く、生存している複数犯が披露されることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|金田一少年の事件簿|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  重要犯罪者 ==&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]（たかとお よういち） &lt;br /&gt;
: 通称「地獄の傀儡師」。詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]（かいとうしんし） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FILEシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; 有森裕二（ありもり ゆうじ）〔ドラマ：有森 裕（ありもり ゆう）、アニメ：神矢修一郎（かみや しゅういちろう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]]/演 - [[小橋賢児]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「歌月」（かげつ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作、アニメ）3人 / （ドラマ）2人（緒方夏代除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（原作、アニメ：早乙女涼子 / ドラマ：鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 不動高校2年、演劇部所属小道具係（神矢は照明係）。&lt;br /&gt;
: 恋人で、不動高校演劇部のアイドルだった月島冬子が自殺した原因（3人の女子部員のいたずらが原因で顔から硫酸を被り、大やけどを負う）を作った部員たちを次々と[[オペラ座の怪人]]に見立てて殺害。原作・アニメ版ではアリバイトリックに使われたある物が見つかってしまい、口封じの為に顧問（アニメ版ではオペラ座館専属のシェフ）の緒方夏代をも殺害。犯行が暴かれた後、最後の標的である早乙女涼子（ドラマ版では鷹島友代）を殺そうとするも、金田一（ドラマ版では黒沢和馬）に説得された後、自らが作った時限装置付きの[[クロスボウ|ボーガン]]で[[自殺]]（アニメ版・ドラマ版ではボーガンの矢が外されていたため、投身自殺）し、後悔と金田一への感謝の言葉を言い残して息を引き取る（ドラマ版では、前述の言葉を言った後に自殺）。&lt;br /&gt;
: アニメ版では有森裕二は登場せず、代わりに原作の有森を大幅に変更して作られた'''月島亮二（つきしま りょうじ）'''が登場している。月島は冬子の兄で演劇部の顧問であり、冬子の日記を常に持参している。エピローグでは冬子の手紙について語る重要なポジションとなっている。&lt;br /&gt;
: 原作での神矢修一郎は、冬子に恋心はあるが犯行に及ぶ程ではなかった。アニメ版では、神矢は喧嘩に明け暮れる日々を送っていた元不良であったが、月島冬子の告白によって更生し、恋仲となるというエピソードが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六星竜一（ろくせい りゅういち）〔ドラマ：神崎 竜一（かんざき りゅういち）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[東根作寿英]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「七人目のミイラ」（ドラマ：「五人目のミイラ」）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）8人（六星詩織・本物の小田切進を含む） / （ドラマ）3人（神崎詩織を含む / 一色寅男・五塔蘭・兜礼二・連城久彦除く）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （原作）1人（金田一一） / （ドラマ）2人（金田一一・兜礼二）&lt;br /&gt;
: 年齢は26〜27歳。自らの母親に[[殺し屋|暗殺者]]として育てられた男。冷酷無残な殺人者であり、芸術的な犯罪に拘る所は高遠と共通するが、知的トリックではなく犯罪現場の演出に「芸術」を求める。&lt;br /&gt;
: 27年前、[[大麻]]の密栽培と密売によって作られた異人館村で、その所業に反対して警察に告発しようとした[[牧師]]夫婦を6人の村人が射殺。さらには牧師の養女たち7人を[[教会]]に閉じ込めて火を放った。その際、村人の1人である風祭淳也が一人生き残っていた“六星（神崎）詩織”を密かに助けて、[[占星術殺人事件|6人の遺体をトリックを使い7人に見せかけた]]（風祭と詩織は元々恋仲であったが、風祭は自身も大麻密売に関与していたことから他の村人に逆らえなかった）。その後、詩織は風祭の前から姿を消し、事件後に出産した息子の竜一に殺人術を教えながら育て、最後の仕上げに自分を殺させた。&lt;br /&gt;
: その後、六星竜一は不動高校に赴任する予定の小田切進（おだぎり すすむ）を殺して彼になりすまし、時田若葉（ときた わかば）と交際しながら計画の実行を見計らっていた。しかし予想より早く小田切の遺体が見つかってしまい、急遽計画を実行に移した。&lt;br /&gt;
: 異人館村で、被害者の体の一部を“見立て”として切り取り持ち去るという猟奇殺人を実行。合計6人（ドラマでは2人）もの人間を殺害（兜霧子は時田若葉に殺害させた）。金田一によって真相を暴かれた後は、最後の標的だった兜礼二を殺害し（ドラマでは生存）、美雪を人質にとって逃走。隠されていた大麻畑に火を放とうとするが、追いかけてきた一と乱闘になり、[[散弾銃]]で狙撃して殺そうとするが、実父であった風祭に射殺された。そのすぐ後、風祭も畑に火を放ち、後を追って自殺。死後、殺害した人物の遺体の一部や凶器が発見された際に若葉の遺体の一部だけが埋葬されており、更に若葉の遺体に抵抗した痕跡がなかったことから、二人が本当に愛し合っていたことが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 原作では結果的に竜一は目的を完全に達成しており、金田一にとっては犠牲を防ぐことができなかった、苦い事件となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 綾辻真理奈（あやつじ まりな）〔ドラマ：綾辻真理（あやつじ まり）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[山崎和佳奈]]/演 - [[黒沢あすか]]、[[藤原まゆか]]（少女時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪夜叉」（ゆきやしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪夜叉伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（高田洋一・実の祖父除く） / （ドラマ）5人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（比留田裕子） &lt;br /&gt;
: [[テレビジョン放送局|テレビ局]]のタイムキーパー。年齢は20歳。元の姓は「久世（くぜ）」。 &lt;br /&gt;
: 10年前に両親と共に飛行機事故（ドラマではバス事故）に遭遇。彼女は軽傷で済んだが、父親は行方不明となり母親は生きているものの瓦礫に身体を挟まれて身動きが取れない状態だった。綾辻は、その時事故現場を取材しに来ていた当時無名のテレビ局のクルーのグループ（加納りえ、明石道夫、比留田雅志（ドラマでは高田洋一）、水沼貴雄（ドラマでは水沼正三）の4人）に助けを求めるが、彼らは偶然事故現場で遺体を発見した[[画家]]・氷室一聖と水沼を入れ替わらせ彼の遺産を横取りしようと企んでおり、助けを求める綾辻を冷たく追い返す。その直後、母親は瓦礫に潰されて死亡した。&lt;br /&gt;
: 彼女はその恨みからクルー4人を[[金田一少年の事件簿の登場人物#速水玲香|速水玲香]]らの[[ドッキリ]]番組のロケを行なった[[北海道]]の山荘にて次々と殺害しながら、[[金田一少年の事件簿の登場人物#明智健悟|明智警視]]を水沼一人の犯行へとミスリードさせた。その後、一に事件を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、高田の殺害後に谷底に転落した一と玲香を助けるシーンがある。最終的にディレクターの比留田裕子を殺害しようとした瞬間、実の祖父が裕子を庇い命を落としてしまった。&lt;br /&gt;
: 原作では初めて生存したまま逮捕された真犯人となった。4人殺した綾辻への刑について剣持は「無期懲役は免れないだろうが、所内の態度次第では早く出てくることもできるだろう」と語っている。ドラマ版では「金田一少年の事件簿 永久保存版」で無期懲役の判決が下された事が語られている。&lt;br /&gt;
: ドラマ版・アニメ版では、舞台となった地方の出身という設定で、氷橋や雪夜叉の知識があるということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 的場勇一郎（まとば ゆういちろう）〔ドラマ：浅野令子（あさの れいこ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[肝付兼太]] / 演 - [[細川俊之]]（的場）・[[田中美奈子]]（浅野） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「放課後の魔術師」（ほうかごのまじゅつし）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 学園七不思議殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（七瀬美雪）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄罪（10年前の青山ちひろ）&lt;br /&gt;
: 不動高校の[[物理学|物理]]教師、ミステリー研究会顧問（的場）、不動高校の化学教師（浅野）。&lt;br /&gt;
: かつては[[製薬|製薬会社]]の[[研究員]]をしていたが、[[治験]]時の事故で死亡した6人の被験者達の死体が埋められた不動高校旧校舎の見張り番を押し付けられる。その後長い時間が経過し、自分に見張りを押し付けた人物がほとんど死んだ後も強迫観念に駆られるかのごとく秘密を守り続けていた（ドラマでは浅野が的場を守る為に殺人を犯していた）。ところが10年前、偶然秘密を知ってしまった青山ちひろという女生徒を揉み合いの末に誤って死なせてしまったため、彼女の遺体をミステリー研究会の部室の壁に埋めた。その10年後、地震で偶発的に壁が崩れてしまったことで桜樹るい子（ドラマでは桜樹マリ子）に青山の遺体を発見されてしまい、彼女を殺害し[[七不思議]]の一つに見立てる。そして遺体が発見されることを恐れ、崩れた壁を隠すために貼ったポスターを剥がそうとした尾ノ上貴裕を殺害、美雪にも重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
: 自身の保身が犯行動機であるため公式ガイドブックにも最も同情・共感の出来ない犯人とされている。&lt;br /&gt;
: 最期は青山ちひろの父親であり警備員の立花良造（ドラマでは雨宮良造）により刺殺された（ドラマでは令子が刺殺される）。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、6体の死体を隠した関係者の一人は的場だが、青山ちひろを死なせたのは浅野である。的場は彼女を庇う為に共犯になり、自ら犯人と名乗った直後に窓から投身自殺した。ドラマ版では的場が手をかけたのは美雪のみで、マリ子・尾ノ上を殺害したのは浅野になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐伯航一郎（さえき こういちろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[深見梨加]]（変装時）・[[藤田淑子]]（本来の声） / 演 - [[山口香緒里]]・[[ジョン・マクダモット]]（少年時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「招かれざる客」（まねかれざるきゃく）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）6人（4年前の伯父を含む） / （ドラマ）4人（火村康平除く）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗罪・詐欺罪（米国で浮浪生活）&lt;br /&gt;
: 大学教授・佐伯京助の息子。年齢は13歳。&lt;br /&gt;
: 佐伯教授と、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の舞台[[俳優|女優]]の間に生まれた[[混血|ハーフ]]。幼い頃から優秀で、3歳にして[[日本語]]・[[英語]]・[[フランス語]]を自在に使いこなしたり、難しい専門書を読んだりしていた。10年前、父親に連れられ悲報島を訪れ、「佐伯古学会」の財宝調査に付き添うが、古学会会員の柿本麻人・八十島隆造・矢荻久義、不動産屋の美作大介と父親の間で財宝を巡って争いが起き、目の前で父親を殺害されてしまう（本人曰く、3歳の子供には証言能力がないため彼らを告発できなかった）。母親は既に他界していたため、アメリカの[[おじ|伯父]]に引き取られたが、過酷な労働をさせられたり[[女装]]をさせられるなどの虐待を受けたため、9歳の時に事故を装って伯父を殺害。その後、送られた養護施設を脱走して街で荒んだ生活を送った。そして事件の半年前、アメリカ留学中の美作大介の娘・碧と再会。復讐目的で付き合うが、次第に碧に好意を寄せていった。しかし碧は「宝探しツアーを手伝え」とだけ書かれた父親の冷たい手紙に絶望して自殺。碧の自殺の原因を知った航一郎は悲報島の財宝そのものに恨みを持ち、美作碧に成り代わって日本に帰国して美作大介を殺害、意図的にツアーの参加客を選出した。ツアーの案内係を担当しつつ2人を殺害し、原作・アニメ版では自分の正体を見てしまったツアー参加者である火村康平も殺害。そして最後に矢荻を殺害しクリスに罪を着せようとするが、一に真相を見破られた。その後、ツアーに紛れ込んでいたもう一人の罪人・岩田英作に腕を撃たれ、崩壊した財宝の洞窟に一と共に閉じ込められたが、何とか洞窟から脱出し、警察に補導された。ドラマでは洞窟に取り残された一と美雪を助け、その後洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: 怪人名「招かれざる客」は初めて犯人以外が名付けた名である。作中では怪人「山童」（やまわら）の恐怖が語られるシーンが多いが、あくまで本作の怪人名は「山童」ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#遠野英治|遠野英治]]（とおの えいじ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 不破鳴美（ふわ なるみ）〔ドラマ：兵藤鳴美（ひょうどう なるみ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本梨香]]/演 - [[篠倉伸子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「赤髭のサンタクロース」（あかひげの-）〔ドラマ：「冥界の道化師」（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館ホテル殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人（10年前の殺人事件を含む） / （ドラマ・アニメ）4人（佐木竜太除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （アニメ）1人（佐木竜太） &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[北海道警察|北海道警]][[刑事部|捜査一課]][[警視]]。&lt;br /&gt;
: 本名は北見蓮子（きたみ れんこ、ドラマでは文月蓮子）。年齢は27歳（「不破鳴美」として偽った年齢は28歳）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃に両親を亡くし、[[双生児|双子]]の妹である北見花江（ドラマでは文月花蓮）と生き別れになる。引き取られた家での冷たい仕打ちに家出した後、出会った男に麻薬中毒にされる。その事実を知って別れ話を切り出すが、男に「売春で稼ぐために手放さない」と言われたため衝動的に殺害してしまう。逃亡生活の途中で花江のもとに身を寄せるも、[[自首]]するように説得され、その時運悪く警官が訪れた事を裏切りだと思い込み再び逃亡、自殺を決意する。その後自殺のために訪れた崖で受験に失敗し自殺した女性（本物の不和鳴美）の遺書と身分証明書を手に入れ、彼女に成り替わることで復讐のために人生を再出発することを決意する。&lt;br /&gt;
: [[美容外科学|整形]]し自殺した女性に成り済ました後は[[東京大学|東大]]に入り卒業、[[日本の警察官|警察官]]になり「不破鳴美（ドラマでは兵頭鳴美）」として、殺した男に麻薬を売りつけた密売人「赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）」を追う。単独捜査で1年前に万代鈴江・虹川幸雄の二人が密売人「赤髭のサンタクロース」を殺した事を突き止めたが、そこに居合わせた花江に正体を知られてしまい、彼女が花江の姉だと知った万代と虹川から10年前の殺人事件のことで強請られ、警察が押収した麻薬の横流しを要求される。そのため、異人館ホテルで2人を殺害。その上で、トリックの証拠となるものを偶然ビデオに撮影してしまった佐木竜太も殺害（ドラマ版では佐木は登場せず、アニメ版では佐木は一命を取り留める）し、そして妹である花江も殺害して罪を着せる。食事時の癖がきっかけで一に花江と双子であることを見破られ、[[DNA型鑑定|DNA鑑定]]をされたことでそれが動かぬ証拠となり、逮捕される。不破が追っていた麻薬密売人「赤髭のサンタクロース」の麻薬ルートは、後日に一によって暴かれた。&lt;br /&gt;
: [[留置場|留置所]]で一と面会した時に花江が送っていた二重生活のことを知らされ、殺してしまった事を後悔することになる。なお、原作で一が面会した時は再整形で本来の顔に戻っていたが、アニメでは不破鳴美の顔のままである。&lt;br /&gt;
: ちなみに犯人としては聖正景太郎や黒沼繁樹同様に社会的地位の高い人間の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浅野遙子（あさの ようこ）〔ドラマ：小野 弓子（おの ゆみこ）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[石野真子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「地獄の子守唄」（じごくのこもりうた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 首吊り学園殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 大学[[予備校]]・四ノ倉学園の数学講師。年齢は33歳。&lt;br /&gt;
: [[いじめ]]で[[不登校 (理由別長期欠席者数)|不登校]]になり、[[大学入学資格検定|大検]]で[[美術大学]]を目指していた予備校生徒の深町充と恋人関係にあったが、1年前に彼が突然首吊り自殺をしてしまう。しかし後になって、深町の死は彼をいじめていた3人の生徒が非道ないじめの最中に殺してしまったものだと判明。その3人に恨みを持ち四ノ倉学園に伝わる子守唄を利用した殺害計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 一連の事件で自分を犯人である噂を流したり密室状態での首吊り殺人を起こすことで一度自分に嫌疑を向けさせて逮捕状態にした上で、殺害順番を誤認させるトリックとテストを受けた時間のトリックや自殺させた思い込ませる偽装トリックを誤認誘導させて、自分のアリバイと作り出して無実になるようにしむけた上で釈放させることに成功。その後で仁藤に自筆による偽装遺書を作成させた上で殺害して、全ての罪を仁藤に着せた。&lt;br /&gt;
: 一の推理を寸前までミスリードさせた数少ない殺人犯。しかし、寸前で自分の推理がミスリードされたことに気づいた一によって真相を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 一が仕掛けた五択の事件にまつわるテストで全問不正解を選択した心理的証拠、殺害順番トリック、自筆テストの時間トリックを暴いたがあくまでも状況証拠に過ぎず自分がテストをすり替えた証拠がないと言い張り、カンニングされたために試験が異なるが全く回答が同じ一と室井のテスト記録という証拠も仁藤の自筆遺書を理由にシラを切り、仁藤の遺書が偽装であるとする完全な物的証拠を突きつけられるまでシラを切り続けた。 &lt;br /&gt;
: 逮捕後は食事もろくに取らず自殺未遂を図るが、深町の残したメッセージに気づきそれを伝えに来た一の説得に涙した。ドラマでは、一に真相を暴かれた後に自殺を図ろうとするが、一がその場で深町のメッセージを伝えて自殺を止まり、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽紫乃（たつみ しの） &lt;br /&gt;
: 声 - [[武藤礼子]] / 演 - [[真行寺君枝]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「首狩り武者」（くびかりむしゃ）〔アニメ：「呪い武者」（のろいむしゃ）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[岐阜県|岐阜]]の[[旧家]]・巽家当主の後妻。年齢は37歳。&lt;br /&gt;
: 15歳の時に父親が多額の借金を残して他界し、病弱な母親を抱えた中、不幸な境遇を脱しようと成績トップの県立高校に入学したが、資産家の令嬢・綾子から陰湿ないじめを受けた。高校2年の時に母親が病死したため高校を中退し、行きずりの男だった仙田猿彦に身を任せたが、妊娠を知ると猿彦は失踪。出産で訪れた病院で旧家・巽家に嫁いだ綾子と再会し、性格と境遇のギャップを恨み、自分の子供に良い暮らしをさせようと綾子の子供・征丸と自分の子供・龍之介を取り替えてしまう。&lt;br /&gt;
: その後しばらくして龍之介の成長を見たくなり巽家に[[家庭内労働者|使用人]]として入り、綾子が亡くなった後に巽家当主・蔵之介の後妻となった。しかし蔵之介の死後に発表された[[遺言|遺言状]]には紫乃の連れ子（＝綾子の実子）の征丸に家督を譲ると書かれていた。その時に見せた征丸の表情が綾子と重なったため、龍之介に家督を継がせるために征丸を殺害。その犯行に協力していた龍之介の実父で巽家使用人・仙田猿彦も後に殺害した。一に真相を暴かれ全てを告白した後、紅茶を飲んだところ龍之介により混入されていた毒が原因で死亡した。龍之介は事件後に晴れて当主になる事になっており、その際に邪魔な紫乃を自殺に見せかけて殺そうと企んでいたが、彼女が自分の実母であるとは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 原作では剣持の[[幼馴染]]とされており、「剣持くん」「紫乃さん」と呼び合う仲で、一緒に下校したこともあり、剣持の初恋の相手であるらしいことが示唆されている。但し、剣持の年齢は48歳とされているため、37歳の紫乃と同じ学校には通えるはずがなく、設定に矛盾が生じている。ドラマ版では高校2年まで住んでいた街にかつて剣持が駐在として勤務しており、その時知り合いになったとされている。アニメ版では詳細は語られていないが、剣持の年齢が38歳となっているため、[[幼馴染]]という設定にも無理がなくなっている。&lt;br /&gt;
: 剣持は彼女の豹変に驚き悔やみ、「あんなことをする人ではなかった」と事件後に一に感傷を漏らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都築哲雄（つづき てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀勝之祐]] / 演 - [[山下真司]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「見えざる敵」〔アニメ：「見えない敵」、ドラマ：怪人名なし〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人 / （ドラマ）4人（大村紺・時任亘・桂横平を除く） &lt;br /&gt;
: 橘五柳の誕生パーティーの参加者で、いつきの知人（ドラマでは先輩）。年齢は52歳。職業はTV[[ディレクター]]。妻はすでに他界。&lt;br /&gt;
: 娘である瑞穂の病状回復の為に自分の[[腎臓]]を移植しようとするが[[医療過誤|医療ミス]]で失敗に終わり、そこを悪徳医者に付け込まれ、臓器密売に手を染める。その事を知ったノンフィクション作家の橘五柳は、ある社会悪を告発するとして実名ノンフィクション（後に「臓器密輸」として発表された）の原稿が存在することをパーティで発表し、それを賞品とした推理ゲームの開催を宣言してしまう。橘に原稿を渡すよう頼むが、拒否されて（都築は娘のために心ならずも犯罪に加担していたのだが、橘にはそれが分からず、「お前のような悪をペンの力で駆逐するのが使命だ」と頑として譲らなかった）衝動的に殺害。その後、たまたま現場に現れた一に罪を着せる。その後、暗号のありかを知るために原稿の在処を追って一が解いた推理ゲームで暗号を知る人物を辿っていき、大村紺、時任亘、桂横平、野中ともみの4人（ドラマでは赤帆紺、物部真理、野中ともみの3人）を伝言順に次々と殺害。しかし、伝言は野中で終わりであり、また伝言の最後ではなく伝言の順番が推理ゲームの答えであることが解り、原稿を取りにいった際に一に捕らえられた。その一に真相を暴かれた後に自分のやっている事が最低だと改めて気付き、自殺した。死に際の遺言により彼のもう一つの腎臓は娘・瑞穂に移植された。その後、娘の瑞穂はいつきによって養われることになる（いつきの配慮で、瑞穂には父の死は伏せられている）。なお、ドラマでは名字の読みが「つづく」に変更されていた（表記は変わっていない）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小城拓也（こじょう たくや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]/演：[[沢向要士]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「影の脅迫者」（かげのきょうはくしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件（被害者）・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（金田一一）&lt;br /&gt;
: 速水玲香の[[マネージャー#芸能界のマネージャー|マネージャー]]。年齢は23歳。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父・速水雄一郎を教唆し、玲香の身体を狙っていた社長・赤間光彦を殺害させる。その後、速水雄一郎を絞殺。&lt;br /&gt;
: 15年前の8歳の時に妹・梓と共に誘拐され、目の前で父親を絞殺される。その自身は助け出されたが、梓は連れ去られて行方不明となった。実はこの梓こそが後の速水玲香であった。この事件がきっかけで8歳以前の記憶がほとんどなくなって、居心地の悪い親戚の家に育てられる。学校では成績をキープし、東大に進学。しかし、目の前で父親が絞殺された[[心的外傷|トラウマ]]でネクタイが締められなかったため就職ができず、大学卒業後は服装に自由が利く芸能プロに就職することを余儀なくされる。芸能プロで玲香のマネージャーをすることになり、その後に玲香を育てた速水雄一郎の顔を見て、速水雄一郎が父を殺害した誘拐犯であることを思い出し、玲香が自分の妹である事にも気付いた。そして、速水雄一郎が伊丹吾郎を殺害したのを目撃して、一連の犯行に及ぶことになる。&lt;br /&gt;
: 最後は混乱して外に飛び出した玲香を[[雪崩]]から救ったが、その直後に雪崩に巻き込まれて生死不明となった。ドラマでは崖から飛び降りようとして落ちかけた小城の手を掴んだ一の決死の救助にもかかわらず、自ら手を離し自殺を遂げる。&lt;br /&gt;
: 「速水玲香誘拐－」では妹の速水玲香の実母が大女優・三田村圭子であることが明かされたが、小城が速水玲香と同母兄妹であることや小城の実母が三田村圭子であることを示す明白な描写はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 多岐川かほる（たきがわ かほる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田理保子]] / 演 - [[黒田福美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「Mr.レッドラム」（ミスター - ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（坂東九三郎）&lt;br /&gt;
: [[推理小説]]作家。年齢は45歳。「多岐川かほる」は偽名であり、原作では本名不明。ドラマでは「保科ゆかり」が本名とされている。&lt;br /&gt;
: 大学1年時に「犯罪研究会」というサークルに属しており、計画立案者で恋人の狭山恭次や当麻恵、リチャード・アンダーソン、坂東九三郎（ドラマでは、山田隆明も加わる）と共に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）を起こす。事件後、金の配分を求めた3人（ドラマでは4人）と「完全犯罪の成立」を主張する狭山との間で意見が分裂し、アジトの外で彼らに襲撃され、狭山と共に地中に埋められた。彼女は何とか抜け出して救助されたものの、狭山は死亡（当初は行方不明扱いで発見されたのは20年後）。その後3人は山分けした金を元手に社会的地位を作り上げた。彼女は整形をして別人「多岐川かほる」として生まれ変わり、狭山が残した犯罪計画書を元に人気推理作家となりながら、狭山を殺した彼らに復讐を誓う。&lt;br /&gt;
: 「Mr.レッドラム」（[[スティーブン・キング]]の『[[シャイニング]]』に由来）として城そのものを舞台かつ賞品に、アメリカ刑事、英国犯罪心理学者、推理小説評論家、推理小説家（自分自身）、ドイツ警察監察医、犯罪ルポライター、日本刑事、高校生探偵など、多くの名探偵を招待して推理大会「ミステリー・ナイト」を開き、蝋人形を用いた心理トリックを用いて3人（ドラマでは第3の犠牲者が坂東九三郎ではなく山田隆明になっている）を殺害。これは狭山が残した犯罪計画書を「蝋人形城殺人事件」を元にしたものであった。なお坂東殺害時には「彼が犯人であり自殺した」という趣旨の偽遺言を用意しているが、自ら「真犯人は他にいる」と発言するなど参加者をだましきれるとは思っていなかった模様。&lt;br /&gt;
: 一に真相を暴かれた後に城に火を放ち、拳銃で自分の頭部を撃って自殺した。アニメでは、火災による瓦礫の下敷きになる形で自殺している。ドラマでは坂東を殺そうとするも追いつめられ、金田一のように心の温かい探偵を主人公にした小説が書けなかった事を心残りと言い残し、自殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和泉さくら（いずみ さくら）／蒲生さくら（がもう さくら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]] / 演 - [[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「もう一人の怪盗紳士」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人（鷲尾除く） / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 本名は前者で、後者は蒲生家に入った際の名前。この事件のわずか1ヵ月前までは一のクラスメイトであった。年齢は17歳。&lt;br /&gt;
: 5歳まで育てられた父親の和泉宣彦（いずみ のぶひこ）は天才的な才能を持った画家だったが、5歳の頃に落ち目の画家・蒲生剛三の[[ゴーストライター|ゴースト]]にされ半ば監禁状態で絵を描かされていた。その後、蒲生に逆らったため薬を打たれて廃人状態になり、[[沖縄県]]の離島・[[波照間島]]の病院へ送られてしまう。さくらはその病院で父と再会するが、既に末期症状の彼は、「愛する我が娘の肖像」を描き終えて娘の記憶を取り戻した直後に絶命する。&lt;br /&gt;
: 父の死の原因が蒲生たちの犯行によるものと知った彼女は復讐を決意。[[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]を騙って国際絵画コンクールに「愛する我が娘の肖像」を蒲生剛三の未発表画を盗んだものの名誉を与えたいという名目で出品し、蒲生剛三の娘を名乗り出て蒲生家に潜り込む。そして、蒲生と付き添い医師の海津里美を殺害し、その罪を怪盗紳士に着せようとした（怪盗紳士の犯行に見せかけるため、事前に蒲生邸内の木をモチーフにした絵を隠してその木を燃やしたり、自分の髪の毛を切ったり、蒲生と海津の殺害と平行して2人をモチーフにした絵をどこかに隠した）。更にドラマ版では、第一の殺人として「鷲尾社長の肖像」を盗み画廊社長の鷲尾を殺害し顔をえぐり取るという残酷な行為に手を染めている。結局は一に犯人と見破られ、全てを告白した直後にナイフで自らの胸を刺して自殺を図り、死に際に一に想いを伝えようとしたが断念し、その直後に息絶えてしまった。&lt;br /&gt;
: 以前から一に微かな恋心を抱いていたらしく、不動高校から転校する日にいじめを受けていたところを一に助けられた事がきっかけで彼に強い好意を寄せるようになった。不動高校時は地味な印象であったが、本来は目の覚めるような美人であり、蒲生邸で再会した時は、外見のあまりの変わり様に一も美雪も心底驚いていた。ドラマ版ではさらに真壁に好意を寄せられており、死の間際に一と真壁がさくらをラベンダー畑へ連れて行くシーンがあった。&lt;br /&gt;
: さくら死亡後、蒲生家の執事・小宮山吾郎は、妻が妊娠中に失踪して女児を産み落として死亡し、産まれた子供がどこかに引き取られたこと、妻の左胸にはチョウのアザがあったことを話し、さくらの実父が自分ある可能性を示唆した。&lt;br /&gt;
: その後、蒲生の名義になっていた絵はすべて和泉宣彦の作品として認められた。&lt;br /&gt;
同局のドラマの5では初代深雪と共演した。さらにアニメのブービーマジック歌った鈴木紗理奈も出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 檜山達之（ひやま たつゆき）・森下麗美（もりした れみ）〔ドラマ：鷹島友代（たかしま ともよ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]（檜山）・[[大谷育江]]（麗美） / 演 - [[金子賢]]（檜山）・[[三浦理恵子]]（友代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「亡霊兵士」（ぼうれいへいし）〔ドラマ：生き残り兵士」〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 墓場島殺人事件、オペラ座館殺人事件（ドラマ版鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人（米村チーム4人・難波は檜山、萩元は森下（鷹島）が殺害）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（岩野渉）&lt;br /&gt;
: 檜山は大学2年生、森下（鷹島）は不動高校2年生。&lt;br /&gt;
: [[長野県]]の黒坂村という小さな山村で育った幼馴染同士。ところが2年前に起きた黒坂村全焼事件によって2人の家族・他の村人など合計32人が焼死し、帰る家も故郷も失ってしまう。その数ヵ月後、東京で「戦闘サバイバルサークル」の岩野渉、難波昌平、萩元哲範、米村、守屋、河野、井坂ら7人の会話から、彼らの失火により黒坂村が焼かれたと考え、復讐を決意する。&lt;br /&gt;
: 墓場島にまつわる亡霊兵士を利用して、お互いに他人の振りをしながら岩野を除く6人を殺害した。最後の1人・岩野も殺害しようとしたが、実行の際に一が身代わりを頼まれて岩野と入れ替わっていたために中断。一に真相を見破られた後、檜山は森下を庇い全ての罪を被ろうとしてナイフを腹に刺して自殺（アニメでは服毒自殺）。森下麗美は逮捕された後、全てを自供した（理由は檜山の子供を妊娠していたからであり、子供のために罪を償うと言う〔原作・ドラマ共通の設定〕）。&lt;br /&gt;
: ドラマでの森下麗美は、真壁誠と付き合っているが、原作の平嶋千絵の代役であるため、原作での麗美の役割は鷹島友代に変更された。鷹島は墓場島ですべてを自供した後、錯乱した岩野に人質にされ、殺されそうになったところを檜山が庇って命を落とした。その後、この岩野の行動に激怒した一が岩野を殴りつけるというシーンもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小野寺将之（おのでら まさゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]] / 演 - [[本宮泰風]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「不死蝶」（ふしちょう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 黒死蝶殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（斑目揚羽）&lt;br /&gt;
: [[金沢市|金沢]]の[[チョウ|蝶]]研究家・斑目紫紋の長女・舘羽（たては）の婚約者（ドラマでは斑目紫紋の助手）、旅行社社員。年齢は24歳。旧姓は「須賀」、前の名は「徹」。名前を変えたのは、12年前に自分を育てた父方の祖母が亡くなって小野寺家の養子になった事と、2年前に「それまでの自分と訣別するため」改名した事による。目の色は左だけ緑色（いわゆる[[虹彩異色症|オッドアイ]]。[[ロシア]]と日本のハーフである母親からの遺伝）。&lt;br /&gt;
: 彼が生まれる前の25年前、彼の父親である蝶研究家の須賀実が200年前に絶滅していたとする「夜光蝶」のサナギを見つけたが、偶然そのことを知人から知った斑目紫紋にそれを奪われてしまい、須賀はそれを苦にして自殺。須賀の妻である緑は小野寺を生んで須賀の実家に預けた後、復讐心から紫紋へ嫁ぎ、冷凍保存していた須賀の精子を使って[[人工授精]]で3人の娘（ドラマでは2人の娘と1人の息子）を生んだ（現在の法律では人工授精で子供を産む際は父親が生存していなければいけない）。緑は紫紋が死去する時に真実を告げ復讐をするつもりだったが、それを知る由もない小野寺は斑目一族を根絶させようと家に入って信用を勝ち取り、紫紋、舘羽、るりを殺害。揚羽をも毒グモで殺害しようとしたが失敗に終わる。一に真相を暴かれ、緑が事実を告白した後、刃物で腹を刺して自殺を図った。その後、緑が家に火を放ち、緑の腕の中で炎に包まれ共に死亡した（ドラマでは母・緑と共に一と揚羽に助けられる）。その後、斑目紫紋に夜光蝶の発見を密告した山野勝己が罪滅ぼしのために夜光蝶の発見者を須賀実にするように努力した。&lt;br /&gt;
: ちなみに館羽たち3人は須賀と緑の血を引く実の妹であることが犯行後に判明するが、母親が同じであることは最初から理解していたため、緑に近づくための偽装とはいえ腹違いの妹と（本人はそう思っていた）婚約していたということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳥丸奈緒子（とりまる なおこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]] / 演 - [[高橋理奈]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「葬送銀貨」（そうそうぎんか）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人（ヒロシ、アキオ含む）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（君沢ユリエ＝本人と誤信して生命維持装置を切ったので殺人の実行行為に着手・また君沢には殺人教唆もしている）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」レディースのチーフデザイナー。年齢は28歳。ブドウアレルギーがある。&lt;br /&gt;
: 小学4年生の時に母親に捨てられ、親戚をたらい回しにされた結果、不良となるが、その状況を脱しファッションブランド「キミサワ」のトップモデルになる。しかし不良時代の悪友・アキオに脅迫されたため、衝動的に彼を殺害してしまう。それを「キミサワ」の社長・君沢ユリエに見られるが、君沢には黙認されただけでなく死体を隠す協力や励ましまで受けた。それ以来彼女は君沢に絶大の信頼を寄せ、君沢もそれに応えて彼女をチーフデザイナーに抜擢する。しかし君沢と副社長・犬飼要介の密談から自分の立場が無くなることを恐れ、「キミサワ」を自分のものとするために殺人を計画する（犬飼要介を殺害した動機は彼に「キミサワ」を乗っ取られそうになったため）。&lt;br /&gt;
: その中で一の小学校時代の同級生で「キミサワ」のモデル・高森ますみが自分とほぼ同様の人生・考え方を持った「精神的双子」とも呼べる存在（奈緒子にも同様の幼馴染がいる）であるのに気付いて計画に利用する事にし、彼女に元悪友のヒロシを差し向けて自分と同様に殺害させ（但し実際にとどめを刺したのは奈緒子自身）、その死体を捨てる所を撮影した写真を元に脅迫し、ますみに鳥丸奈緒子（真犯人本人なので、疑いを逸らすための偽装。本当のターゲットはライバルブランド「六条」の社長、六条光彦）、犬飼要介の2人の殺人を仕向ける。&lt;br /&gt;
: その後、彼女が犯人だと確信していた霧島小夜子も殺害し、その罪を密室トリックにさせた上でますみに押し付けようとする。さらにますみに銃を持たせた上で心理誘導し、君沢に発砲させ殺害を目論む（君沢は一命を取り留めた）。自分は葬送銀貨を入れた上でドレスやタキシードを作成して置くことで、殺害ターゲットを暗示する心理トリックを仕掛け、自分も殺害対象だったことにして嫌疑を逃れ、サイズを記録した3枚のフロッピーディスクをますみの部屋に置くことで、全ての罪をますみに押し付けようとした。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺害を目論見んでコードにからむイスを移動させる形で生命維持装置を切るが、真相を解き明かした一から君沢がマネキンにすりかえられていた事を知らされ、一の仕掛けた罠にかかり自分が「葬送銀貨」である事を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺人未遂の犯行現場を大多数の人間に目撃されたこと、真犯人とされたますみが婚礼衣装が用意できないこと、ルームキートリック、一度命を狙われて用心深くなるはずなのに自分の部屋に鍵をかけないで平気だった心理的証拠、自身のブドウアレルギーを利用したトリックなどを一に暴かれて突きつけられるも、生命維持装置を切ったのはコードに絡まったイスに気づかずに当たってしまった事故であり、他の殺人についてはあくまでも状況証拠に過ぎないと言い張り、ますみの部屋に置かれていたフロッピーディスクでは自分自身のドレスが作成できないという（スタッフが名字を読み間違えていたためフロッピーには彼女のサイズのデータが入っていなかった）完全な物的証拠を一に突きつけられるまでシラを切り続けた。&lt;br /&gt;
: その後、君沢は先述のアキオの死体を捨てる現場を目撃していた犬飼から脅迫を受けていたため言う事を聞かざるを得なかった事を告白し、彼女の動機が誤解によるものだと判明した。そして君沢が勝ち取った仕事の契約を彼女に譲り、彼女を新しいブランド「ロワゾ」で独立させようとしていたことを知り、泣き崩れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 村西弥生（むらにし やよい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「凶烏の命」（マガドリノミコト＝常にカタカナ表記されていた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 魔神遺跡殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ほか1人は事故による想定外の死者）&lt;br /&gt;
: 宗像家の家政婦。年齢は38歳。&lt;br /&gt;
: 19年前、家政婦として入った宗像家の当主・志郎と密かに恋仲となり、彼の子を妊娠。それに気付いた志郎の本妻・今日子と階段でもみ合いとなり、今日子は転落死してしまう。子供の将来を考えた志郎はそれを隠すことにし、弥生が今日子との一人二役を演じる事となる。しかし1年前に志郎は土砂崩れに巻き込まれ他界。&lt;br /&gt;
: その後、宗像家に降りかかっている「凶鳥の命の戒め」（宗像家の娘は18歳までに契った男を当主に迎える）のため、志郎との間の娘・さつきが東京から帰ってくる事になるが、1年前の土砂崩れの原因が志郎の助手の大和猛と蘇我豊広だった事と、二人が財宝の発掘権を得ようとさつきを狙っている事を知り、殺害を実行する。一に真相を暴かれた後、自殺を図ろうとした瞬間に目の前に雷が落ちてショックで倒れ、目が覚めると事件の記憶を全て喪失していた（その為、事件は事実上不起訴となる）。その場では一命を取り留めたものの実は余命半年という病気の身体であったため、そのまま入院するが、初めてさつきと親子らしい時間を過ごせる事となった。原作では一と美雪がさつきと共に看病しに行くシーンがあったが、アニメではそのシーンはなく、代わりに彼女の死後の話が描かれ、フミも加えて新たに生まれ変わった魔神村を訪れるシーンが加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡真奈美（やすおか まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]] / 演 - [[有森也実]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「道化人形」（どうけにんぎょう）〔ドラマ：影法師（かげほうし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金誘拐罪・監禁罪・銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: 鏑木プロダクションスタッフ、安岡保之の妻。年齢は31歳。&lt;br /&gt;
: 元は鏑木プロ所属のアイドル。アイドル時代は事務所社長・鏑木葉子に散々屈辱的な仕事をやらされてきた。7年前人気が出てきた頃、強姦事件の被害に遭い、マスコミに加熱報道され仕事が無くなる。そのショックから自殺を図ろうとしたところを安岡に救われ、立ち直るきっかけとなり結婚。しかし結婚して6年半後、その安岡が強姦事件の首謀者である事を知り、復讐を誓う。夫・安岡と共謀し、社長・鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊す為に表向きは身代金誘拐として狂言誘拐を起こす。実は高遠の知恵を借り、安岡を殺す為の狂言誘拐だった（ドラマでは高遠は関与していない）。犯行が暴かれた後、鏑木の秘書・小渕沢英成に変装した高遠に毒殺された（ドラマでは吊り橋から飛び降り自殺をしようとするが、玲香の説得により自殺を阻止できた）。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 時田若葉（ときた わかば）&lt;br /&gt;
: 演 - [[遊井亮子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（兜霧子）&lt;br /&gt;
: 一のクラスメート。&lt;br /&gt;
: 一や[[金田一少年の事件簿の登場人物#七瀬美雪|美雪]]の同級生で不動高校の生徒。教員である小田切進（六星竜一）との交際が[[校長]]にばれて[[退学]]させられそうになるが、一の機転で退学は免れた。しかし、その後婚約のため実家に呼び戻されてしまう。一や美雪達を異人館村に招くが、[[結婚式]]の日に斬首され殺害されているのが見つかる。当初発見された死体は実際は彼女とすり替わった兜霧子のものであったが、若葉は霧子の殺害後に六星に殺害され、その遺体は改めて霧子の遺体とすりかえられる。本人は六星に殺害されることは薄々気付いていたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立花良造（たちばな りょうぞう）〔ドラマ：雨宮良造（あめみや りょうぞう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤城裕士]] / 演 - [[河原さぶ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校教員殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校の警備員。年齢は50歳。 &lt;br /&gt;
: 青山ちひろの父親。10年前、娘が死亡した時は[[単身赴任]]中だったため学校側には顔を知られておらず、それを利用して娘の死の真相を確かめるため5年前に警備員として不動高校に潜り込んだ（なお、原作では「立花」はその時名乗った偽の姓だが、ドラマ版の「雨宮」は本名のままである）。そして一により真相が暴かれた直後、的場勇一郎（ドラマでは浅野令子）を殺害した。その後逮捕されたのか、娘の葬儀には参列しなかった。&lt;br /&gt;
: なお、ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、懲役8年の判決を受けるも服役中に脱獄し、一の葬儀会場に「放課後の魔術師」の扮装をして現れ、祭壇に一礼をして立ち去ろうとした際に[[金田一少年の事件簿の登場人物#剣持勇|剣持警部]]らに不審に思われ、そのまま再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩田英作（いわた えいさく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]] / 演 - [[高城淳一]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件・世田谷区保険金殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 少なくとも1人（原作のみ）&lt;br /&gt;
: 「秘宝島宝探しツアー」の執事。10年前までは美作家の執事だったらしい。&lt;br /&gt;
: 温厚な性格だったがそれはこの島の財宝を独り占めするための演技で、佐伯航一郎の手によって財宝を狙う邪魔者が亡くなり洞窟で真相が暴かれた時に本性を現し、佐伯航一郎を撃ち財宝を手に入れた。しかしその財宝は取り上げると洞窟が崩壊するようになっているという罠で、その洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: その後のゲームオリジナルの「悲報島 新たなる惨劇」では洞窟の中で生き延びていたことになっている。ドラマでは、銃弾によって崩れゆく洞窟から脱出し、後に逮捕された。ドラマでは語られなかったが、世田谷区の保険金殺人の容疑で警察から追われている身でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 万代鈴江（ばんだい すずえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]] / 演 - [[鰐淵晴子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）ひき逃げ事件・異人館ホテル殺人事件 （被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 劇団「アフロディア」団長兼女優。60歳。台本は1回読めば全て暗記してしまうほどの記憶力を有し、かつては「戦後最大のスター」と呼ばれた女優だったが、老いのせいか近年は映画に出演することはなくなった。撮影されることを酷く嫌い、無断でカメラを向けてきた佐木に激怒していた。&lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で金のもつれから麻薬の売人である「赤髭のサンタクロース」（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。警視である不破鳴美に殺害を突き止められるが、実は不破鳴美は10年前に殺人を犯して指名手配された人物が別人を名乗っていたことに気づき、虹川と共謀して不破を脅迫し、「赤髭のサンタクロース」の殺害を見逃した上で警察で保管している麻薬を自分達に横流しするよう求めた。そのため、不破鳴美が仕組んだ劇中のトリックで殺された。彼女の劇団は全て麻薬売買による富と権力により築かれており、誰もが彼女には逆らえない立場にあった。彼女の死後、麻薬所持によりほとんどの団員は逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虹川幸雄（にじかわ ゆきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[西村朋紘]] / 演 - [[小林尚臣]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）ひき逃げ事件、異人館ホテル殺人事件（被害者） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt; &lt;br /&gt;
: [[脚本家]]兼男優。44歳。好色家で、気に入った者は男女関係なく声をかけている（いわゆる「両刀使い」）。 &lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で万代と同じく金のもつれから赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。最後は不破鳴美に彼女本来の声（花蓮と同じ声）で呼び出され、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤髭のサンタクロース（あかひげの - ）〔ドラマ：冥界の道化師（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース事件&lt;br /&gt;
: 罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 麻薬の売人。殺人事件を犯した不破鳴美とは別人。&lt;br /&gt;
: 服装（帽子・コート・ズボン・手袋・ガウン）から髪の毛・眉毛・髭、鞄に至るまで全身を赤に統一した人物であった（ドラマ版では[[道化師]]風の格好と仮面をした人物）。麻薬貯蔵庫・秘密通路や隠し部屋がたくさん作られたホテルの一室を1000万円で10年間借りきり、隠し部屋に館の持ち主だった人物が隠し持っていた麻薬の存在を利用しながら、隠し通路で通じた隣の部屋で麻薬を売りさばいていた。全身や部屋の壁からカーテンまで真っ赤に統一していたのは、一つの色に執着するという麻薬中毒現象が表れたものであった。&lt;br /&gt;
: 売りさばいた麻薬は末端価格にして10億円は下らないといわれている。不破が出会った男に麻薬を売った。最期は万代と虹川によってひき逃げされ、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 仙田猿彦（せんだ さるひこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[二又一成]] / 演 - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊・拉致監禁&lt;br /&gt;
: 巽家使用人。元[[軽業]]師。&lt;br /&gt;
: 高校を中退した紫乃に身を任せられるが、妊娠を知ると紫乃の前から姿を消した。紫乃が巽家の後妻として入ると、巽家の使用人として入り、昔の関係をちらつかせながら紫乃に金をせびる。&lt;br /&gt;
: その後に、龍之介が自分と紫乃の子供であることを知り、金目当てで巽紫乃の犯行に協力する。しかし、実際は紫乃に利用されていたに過ぎず、彼女を殺して逃亡しようとしたが、鉛が詰められていた猟銃が暴発して死亡する。当初は彼の単独犯行とみなされたが、彼が[[高所恐怖症]]であることが判明し、一にトリックを見破られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽龍之介（たつみ りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[神奈延年]] / 演 - [[山本太郎]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 巽家先代当主後妻毒殺事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 巽家当主の長男。&lt;br /&gt;
: 巽紫乃の実子。紫乃によって密かに嬰児交換されたため、巽家当主の長男として育つ。養母同様、一度カンシャクを起こすと手をつけられない。&lt;br /&gt;
: 家督相続のために巽家当主に可愛がられていた次男隼人を憎んで、殺害を目論んで毒を盛るも未遂に終わる。長男だったため、家督が自分に相続されるのを当然視していたが、遺言で家督相続に指名されたのは後妻紫乃の連れ子の征丸だったため動揺。しかし、征丸が「首狩り武者」に殺害され、自分への家督相続が確定する巽家会議の直前に（実母とは知らずに）邪魔者の紫乃を自殺に見せかけて殺そうと紅茶に毒を盛る。しかし、一の推理披露において真犯人が紫乃であり、自分の実母であると指摘されて動揺する。その後、紫乃が紅茶を飲もうとしたのを静止しようとしたが、紫乃は毒を飲んでしまい死亡。その後に次男隼人にかつて自分に毒を盛ったことを暴露された（隼人は毒殺が未遂に終わった後、毒の影響でおかしくなったように演技しており、巽家でそれを知っていたのは隼人が心を許した環のみだった）ため、紫乃に毒を盛ったことがわかってしまい人生が転落した。逮捕される際は別人のように罪を自供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 速水雄一郎（はやみ ゆういちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大場真人]] / 演 - [[長谷川初範]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（15年前の誘拐児の父を含めれば3人）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金目的誘拐&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父親で、[[タロット]]山荘のオーナー。年齢は50歳。&lt;br /&gt;
: 15年前、兄妹を誘拐。身代金の引渡しの際に警官が張り込んでいたのを見つけて、兄妹の父親を殺してしまう。持っていたナイフを誤って左脚を刺して怪我を負い、左脚を悪くした。妹を連れて逃走。その内に情が移り、妹を娘・玲香として育てる。玲香がアイドルとして売れ出すと、玲香の事務所社長からお金を借りタロット山荘を買い取ってペンションを開く。しかし、玲香が事務所社長・赤間光彦から体の関係を要求されていたが、そのことは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 玲香がタロット山荘にやってきた際に、雄一郎が兄妹を誘拐して父親を殺した誘拐犯であることを突き止めた芸能ルポライター・伊丹吾郎に金と玲香の身体を要求され、衝動的に殺害してしまう。その後、彼の遺体を雪の中に埋めるが、何者かによって遺体がタロットカードの一つに見立てられた。その後は「影の脅迫者」から脅迫されて赤間を殺し、一のコーヒーに睡眠薬を入れるが、それが真犯人・小城拓也のためのアリバイトリックの為だと思わず、彼に殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
: ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、地獄に落ちて業火に焼かれながら自分の犯した罪を後悔している姿が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 当麻恵（とうま めぐみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[巴菁子]] / 演 - [[阿知波悟美]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 当麻探偵社社長（ドラマでは推理小説評論家）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に三億円を奪うが強奪した金をめぐり仲間割れをおこして背後から多岐川の首を絞め、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リチャード・アンダーソン&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]] / 演 - [[ロナルド・ハルトン]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 犯罪心理学者。イギリス人。&lt;br /&gt;
: 留学生として来日。元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殴打し、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。なお犯行の際には現金の運搬役を担当し、外国人であることを利用日本語が通じないふりをして検問を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坂東九三郎（ばんどう くさぶろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口健]] / 演 - [[片桐竜次]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 推理小説評論家（ドラマでは坂東探偵社社長）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川に自殺に見せかけられて殺害される。&lt;br /&gt;
: ドラマでは殺害は未遂に終わり、真犯人を暴く過程で坂東が過去に犯した現金強奪と殺人が暴かれるも、二つとも時効成立して罪に問われない完全犯罪を達成していたために高笑いしていたが、直後に天罰のように十字架に刺さって死亡（参加者の一人が落とさせた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山田隆明（やまだ たかあき）&lt;br /&gt;
: 演 - [[赤星昇一郎]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 四億円事件・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 弁護士。ドラマオリジナルキャラ。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に四億円を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殺害（多岐川は殺人未遂）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狭山恭次（さやま きょうじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩沢兼人]] / 演 - [[遠城啓輔]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）&lt;br /&gt;
: 罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 大学生。「犯罪研究会」というサークルに属しており、小説は書かなかったが、あくまで空想とした上で様々な完全犯罪の計画を立案していた。しかし空想だけでは我慢できなくなり、現実世界で計画立案者としてメンバーと共に、誰一人傷つけることなく現金強奪事件を起こす。出所が出ない遺留品を犯行現場に山のように残して初動捜査を油断させ、本物の証拠を覆い隠して時間とともに風化させることを骨格としたもので、この現金強奪事件は後に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）と呼ばれることになった（現金強奪の実行犯「白バイの男」は彼という設定）。&lt;br /&gt;
: 現金強奪に成功したが、狭山は紙幣のナンバーが記録されている可能性を考慮し完全犯罪のために民事時効の20年まで金を不要に使わずに全額自分が預かる事をメンバーに告げ、もし誰かが裏切って金をつかったら自首すると脅した（ドラマでは、現金を全て返却することを主張していた）。だが、その言葉が元々金が欲しかっただけの仲間を煽り、裏切られてメンバーに殺された。&lt;br /&gt;
: 現金強奪事件の共犯である多岐川とは恋人同士の関係であった。殺されかかるが後に息を吹き返した多岐川は狭山が残した犯罪計画書を基に人気推理小説作家となる。&lt;br /&gt;
: 多岐川が犯した蝋人形を用いた心理トリックを用いた蝋人形城殺人事件も狭山が犯罪計画書を基にしたもとであった。一は狭山が考案した蝋人形城殺人事件のトリックを暴いたため、一は犯罪史に名を残す三億円事件の犯人に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
: 犯罪には独特のこだわりと美学を持ち、現金強奪事件時誰も傷つけないように配慮したり、蝋人形城殺人事件を考慮した際にも「殺人だけは本当にやるわけにはいかない」と自粛したりもしていたが、事件を起こすことによりそれに巻き込まれて不幸になる人が出る、ということに関しては考えが及ばなかったようであり、やはり倫理的にどこか欠落した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和久田春彦（わくた　はるひこ）&lt;br /&gt;
: 声‐[[難波圭一]] / 演[[相島一之]]&lt;br /&gt;
: 関与事件‐怪盗紳士の殺人、金田一はじめ殺人未遂事件(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数‐１人(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: その他の罪‐窃盗&lt;br /&gt;
: 画家・蒲生剛三の甥。天文学者&lt;br /&gt;
: 蒲生の絵は唯一の親族である自分の物であると主張し、蒲生の絵を盗むが、ポアロの苦手なラベンダーの香りが体についており、一に暴かれる。&lt;br /&gt;
: ドラマ版ではその後、前述の一件から、弁護士に蒲生の遺産の相続権利がないと通告され、転落人生を歩む羽目に。(仕事を探す、別荘が買えない、恋人に捨てられる等)その経緯から一に殺意を抱き、殺害を企てる。一命をとりとめた一に告別式での矛盾を見抜かれ逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ピエロ左近寺（ぴえろさこんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木勝美]] / 演 - [[井上順]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - マジック団団長死亡事故&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: カードマジックの道化師。&lt;br /&gt;
: 仲間3人とともに師匠でありマジック団団長であった近宮玲子を天井裏に誘い出して、抜けやすい錆びていない釘を用いて渡し板が外れる仕掛けを細工してリハーサル中の事故にみせかけて近宮を殺害。彼女が持っていた「トリック・ノート」を奪う。近宮のトリックを横取りして、新しいマジック団を結成してマジシャンとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
: 魔術列車殺人事件を真犯人の動機を推理する過程で近宮玲子死亡事故が浮上し、渡し板の釘がすぐに抜けやすくなっていたこと、事件直後に無くなっていた近宮直筆の「トリック・ノート」を所持していたこと、事故死において天井裏にいたことなど、不可解な点が明らかになった。一と明智は左近寺が殺害を犯したと確信を持つが、左近寺は「ノートは近宮から譲り受けた」「仮に天井裏に渡し板が外れる細工をしたとしても近宮が渡し板に足をかけて転落したのは偶然」と言い張ったため、決定的証拠がなく立件する事が出来なかった。&lt;br /&gt;
: 高遠が「地獄の傀儡師」最後のターゲットとして狙っていたが、実母である近宮玲子が「欠陥トリック」を残していたことを知り、「フィナーレを飾らせる」ため中止。その後、左近寺は近宮の仕掛けた「欠陥トリック（炎の鉄槌）」に嵌って死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高森ますみ（たかもり- ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]] / 演 - [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ヒロシ除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」のトップモデルであり一と美雪の幼馴染。美雪によると一の初恋相手とのこと。&lt;br /&gt;
: 奈緒子と全く同じ幼少時代を過ごしており、その過去をネタに脅迫をしてきたヒロシを衝動的に殴打させて死亡（実は気絶していただけで、「葬送銀貨」がとどめとして殺害している）。しかし、この事を「葬送銀貨」と名乗る人物に脅迫され、「キミサワ」のディナーショーで自分には全く怨みもない六条光彦と犬飼要介を殺害。更に葬送銀貨の誘導により恩師である君沢ユリエも自ら拳銃で撃ってしまい（こちらは一命を取り留めた）、現行犯で逮捕された。&lt;br /&gt;
: その後真相が暴かれた後に実行犯としてまた連行されるも、アニメ版では一の機転で不動小学校の同窓会を兼ねたファッションショーを最後に行うことが出来た（原作では居酒屋での同窓会のみ）。原作では真犯人がヒロシをとどめを刺したと自供したことで、ますみが犯した2人の殺人は真犯人に脅迫された上での従犯だったことで、剣持は「軽い罪になる」と言っていた（アニメ・ドラマでは「罪は罪だ」と言っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡保之（やすおか やすゆき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]] / 演 - [[岩本恭生]]&lt;br /&gt;
: 罪 - 強姦・身代金目的誘拐 &lt;br /&gt;
: 速水玲香のマネージャー。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の事務所鏑木プロ社長・鏑木葉子の甥。7年前にアイドル（後の安岡真奈美）への強姦事件を影で仕掛けてマスコミに加熱報道されてショック状態にしたところ言い寄って結婚。しかし、浮気ばかりして女性のトラブルが絶えず、一時は大女優・三田村圭子との密会写真が写真週刊誌にスクープされたこともある（最も、これは安岡が速水玲香の件を持ち出して三田村を脅迫していたため）。1年前には鏑木プロの株を買占めて会社乗っ取り未遂事件を起こし、鏑木プロ社長の鏑木葉子が激怒。安岡は事務所に残ることができたが、鏑木葉子に愛想を突かされることになる。&lt;br /&gt;
: 鏑木葉子が速水玲香を養子縁組にすることを言い出したため、速水玲香に鏑木葉子の資産をさらわれると考える。妻・安岡真奈美と共謀して速水玲香と自分自身を誘拐して身代金を要求する狂言誘拐を起こす。この誘拐は鏑木葉子の守銭奴ぶりを速水玲香に見せ付けて、鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊すことが目的であった。&lt;br /&gt;
: しかし、共犯の安岡真奈美に裏切られて、速水玲香の目の前で射殺される。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡真奈美との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Caseシリーズ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#千家貴司|千家貴司]]（せんけ たかし）&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 遊佐チエミ（ゆさ ちえみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スコーピオン」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 銀幕の殺人鬼&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 不動芸術高校1年生で映画研究部の雑用兼役者担当。年齢は16歳。幼い頃に両親が離婚し、唯一の身寄りだった実兄・本多影行が自主映画の撮影に行くと言ったきり行方不明になったことに疑問を持つ。&lt;br /&gt;
: その後、兄の行方を捜索中に立ち寄った文化祭の上映で兄と思われるスタントマンが出演している自主映画を発見し、密かに立ち聞きした部員達の会話から、演出を重視したために安全対策を怠った結果撮影中に兄が転落死し、それを部員の4人が死体を隠して揉み消していたことを知り復讐を誓う。映画研究部のお蔵入りとなった映画「サソリ座の惨劇」に見立てて部員達を殺害し、最後に部長の倉沢に全ての罪を着せ毒殺。その後、一に真相を見破られ逮捕される。「兄は無理矢理スタントをやらされていた」と思い込んでいた彼女に対し、服役中面会に来た一は「本来、彼はスタントマンではなく主役であった（事故によって部員達が急遽代役を立てた）」という事実を告げる。その知らせに彼女は涙を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和田守男（わだ もりお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上倫宏]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「白髪鬼」（はくはつき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 天草財宝伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 「妄草社」の雑誌「週刊ケンタイ」の編集者。年齢は35歳。いつきとは旧知の仲。一人称がワテである等、一昔前の関西人として描かれている。経費が出ない事を分かっていながら、領収書を切るふりをして金欠のいつきに鰻を奢るなど、本来は他人想いな人物であったが、それが逆に殺人へと走らせてしまう事になる。&lt;br /&gt;
: 愛娘・朋美が多額の手術費を必要とする心臓病を患い、自分の保険金を治療費に企てようと事故に見せかけ自殺しようとした過去がある。ある日、義父から亡き妻・明絵が蔵元コンツェルンの会長・蔵元醍醐の実子である事を聞かされ、明絵の他の兄弟がかつて立山の佐々成政財宝ツアーで出会ったトレジャーハンターの中田絹代、赤門秀明、考古学者の最上葉月、カメラマンの赤峰藤子たち4人だと知る。遺産争いを嫌った醍醐は「'''自分の実子以外には、例え孫であっても財産を相続させない'''」と発表しており（醍醐が孫の状況を知っていたかは不明だが、彼自身既に病による昏睡状態であり、和田が面会する事も出来なかった）、他の相続者4人が全員死亡して遺言が無効となった場合しか朋美に遺産が渡らないと知った和田は、悩んだ末に悪魔に魂を売ることを決意し、天草を舞台にした殺害計画を立てた。&lt;br /&gt;
: 犯行を終え、最後にはその罪を葉月に負わせて殺害し後は蔵元醍醐の死亡を待つのみであった。しかし一に全てを見破られ、さらに蔵元コンツェルン倒産の一報が入り、皮肉にも4人を殺したことが無駄になってしまった。&lt;br /&gt;
: 逮捕後は自暴自棄となり死刑を望んでいたが、一が自ら発見した天草財宝を朋美に（匿名で）贈ったため、その売却益が治療費に当てられることになった。その事実を剣持から聞かされ励まされた和田は、号泣しながら感謝の言葉を述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島津匠（しまづ たくみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪影村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[秋田県]]・雪影高校2年生、一の旧友の一人。元は野球部で投手として活躍していたが、肩を壊したためやめざるを得なくなった（アニメ版では肩の故障を隠しながら部活を続けていた）。&lt;br /&gt;
: 幼馴染で恋人だった波多野春菜が、仲間の社冬美と蓮沼綾花の流した「2人は異母兄妹である」というデマ（実際は二人の父親は同姓同名の他人だった）を信じ、妊娠してしまった事を苦にして自殺。そのことを知った島津は、復讐のため2人を殺害する計画を実行した。一に真相を暴かれ自殺を図ろうとしたが、一や親友である立石直也の説得により自首した。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年9月6日に放送された&lt;br /&gt;
; 桐江想子（きりえ そうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田小南美]] / 演 - [[橘実里]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「コンダクター」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 露西亜人形殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 山之内家のメイド。年齢は18歳。&lt;br /&gt;
: 元は貿易商・桐江純一郎の一人娘。父の死後は社員の裏切りにより会社は倒産し、天涯孤独の身となった。安酒場でホステスとして働いていた際に、推理小説作家である山之内恒聖に遭遇。小説を持ち込む形でかつて自分が住んでいた露西亜館のメイドとして雇われる。&lt;br /&gt;
: しかし、山之内の作品は亡き父がつくったトリックや設定と瓜二つであった。ある晩に桐江は山之内が露西亜館の隠し金庫を開けてノートをめくるのを目撃し、覚えていたナンバーで金庫を開けて父直筆のトリックノートを発見したため、山之内が父のアイデアを盗んだと確信する。その後、長年の極貧な生活も災いし、「父のトリックを元に成功したのだから、山之内が手にしたものは本来全て私が手に入れるはずだった」という偏った考えを抱くようになった。&lt;br /&gt;
: 山之内の死後、遺産相続を巡ってのゲームの中、遺産を相続すべく5人の相続者を殺害する計画を立てる。これは館に集まった5人の人間がロシア人形に見立てられて、真犯人「コンダクター」によって5人とも殺害されるという山之内恒聖の初期の作品「露西亜人形殺人事件」のストーリーを同じであった。&lt;br /&gt;
: 3人を殺害した段階で一に真相を見破られ、「幽霊の仕業だ」などと見苦しくシラを切り続けたが、完全にトリックを暴かれ逆切れに近い形で罪を認めた。犯行を認めた後には自殺を図るも、高遠によって阻止される。&lt;br /&gt;
: 後に発覚したことだが、山之内は亡くなる前に「露西亜館 新たなる殺人」という題名の未発表作を執筆していた。その内容は、暗号解読で遺産相続ができると持ちかけられた弦楽器の素人楽団5人の候補者が醜い争いを繰り広げ、真犯人であるメイドの少女・片桐に5人全員殺害されるというもので、2人候補者が生き残ったことを除けば今回の事件とほとんど同じであった。つまり、今回の事件の本当の犯人「コンダクター」は故山之内恒聖本人で、桐江の正体も承知済みであり、暗号解読レース自体が彼女を5人の候補者殺害へと誘う巧妙な殺人計画であった。山之内が選んだ候補者5人は、挿絵にトリックのヒントを描かれた、原稿の取立てが厳しかった、文学賞で酷評され落選した、アイディアを盗作された、犬の鳴き声がうるさく集中できなかった等、山之内にとって殺害の動機が存在した。つまり、彼女は山之内の操り人形に過ぎなかったと言える。&lt;br /&gt;
; 小椋乃絵留（おぐら のえる）・小椋顕人（おぐら けんと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[多田葵]]（乃絵留）・[[岩永哲哉]]（顕人）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「MONSTER」（モンスター）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。乃絵留は[[ティンカー・ベル]]役、年齢は14歳。弟の顕人は[[ピーター・パン]]役、年齢は12歳。本作の殺人事件の犯人としては最年少。&lt;br /&gt;
: 母親を空中ブランコの事故で亡くしている。前団長であった父親と、2人を可愛がっていた団員の石川が、サーカス団に紛れていた強盗犯3人の正体を知ってしまい殺されたことを知り、復讐のため3人の内2人を殺害する（もう一人の強盗犯、大久保は剣持に逮捕される）。また事件の日、島の無人の電話交換施設を放火される事件が起こったが、これに関しては2人が放火したのかどうかはその後語られなかったために不明。一に犯行を暴かれた際に顕人は空中ブランコから飛び降り自殺を図るも母親の友人であった現団長に助けられる。事件後には、一命をとりとめ記憶喪失になっていた石川の前で空中ブランコを披露し記憶を取り戻させる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では助けようとした一とともに落下するが、直前に明智と共に島にやってきた石川に抱きとめられ、その際に石川は記憶を取り戻している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狩谷純（かりや じゅん）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「巌窟王」（がんくつおう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の決死行&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 「キングドラゴンホテル」で働くボーイ。&lt;br /&gt;
: 12年前、大学教授である父親・周一と共に香港で旧日本軍の隠し財宝を発見（発見場所の元ホテルは放火されて廃墟になっていたが、これは父親が隠し財宝を探す為に起こしたものだった）。しかし、財宝に目がくらんだ父親の教え子達によって父共々塹壕に幽閉された。その後、旧日本軍の備蓄食糧や道具を使い、暗闇の中で「地獄の12年間」を過ごす（その間に父親は死亡）。その恐怖から、当時10歳の身体は12年経っても成長することがなく、10歳の体のままで12年の時を過ごした。&lt;br /&gt;
: 22歳の時、高遠の助け（高遠は、潜伏先の教会に純達を閉じ込めた内の1人が懺悔に訪れたため、話を聞き出した後毒殺していた）で脱出。自分を閉じ込めた残りの3人に復讐すべく、ボーイとして「周 龍道（チャン・ロンタオ）」、ホテルオーナーとして「王 劉仁（ワン・リュウレン）」という偽名を使い、殺人計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 金田一一行が香港に滞在している際、高遠の指示に従い、一に罪を着せる形で父親の教え子3人を殺害。さらには明智も殺害しようとしたが失敗。尚、本人は「一に罪を着せる」ということに不服であった。また、本人は内臓逆位症であり、このことが明智を危機から救うことになる。&lt;br /&gt;
: 一に犯行を暴かれ、証拠を提示された後は抵抗もせずに素直に罪を認め、一とは「友人」の契りを交わす。犯行を認めた後高遠に毒矢を刺されるが、奇跡的に命を取り留め、刑務所に服役中。その際声変わりし、身長も急激に伸びている。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年8月16日と23日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 大久保勇夫（おおくぼ いさお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林栄作]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 日帝銀行5億円強奪事件・怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊罪&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。ピエロ「ハートのジョン」役。&lt;br /&gt;
: 6年半前に犯した日帝銀行5億円強奪事件の犯人の一人で指名手配されている。元スタントマンだった運動神経を利用し同じく事件に関わった小平、榎本とともに正体を隠してサーカス団に入る。正体に気づいた前団長を事故に見せかけて殺害し、その事を知った石川への殺害を計画して海に捨てるが、石川が事前に書き残した遺書で詳細を知った前団長の子供の乃絵留と顕人によって仲間の小平と榎本が殺される。小平の遺体を発見した際、その遺体が移動不能の状況だったため、小平の素顔を見られて自分たちの正体がバレないように遺体を燃やしていた。&lt;br /&gt;
: 一の真相解明の過程において、真犯人の動機解明の過程で正体を暴かれて剣持に逮捕された。証拠が揃っている強盗事件は認めたが、前団長の殺人の罪については否認し続けており、石川の遺書だけでは証拠が弱すぎて殺人罪の立件は難しい情勢だったが、死亡したと思われていた石川が記憶喪失ではあるものの一命を取り留めており、当時の記憶も少しづつ取り戻していることから立件される可能性は高い（アニメ版では、石川が記憶を取り戻したことで殺人でも立件されたことが明言されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Short Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
; 鈴森笑美（すずもり えみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大坂史子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 氷点下15度の殺意&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校2年。[[スキー]]部[[マネージャー#学校の部活動のマネージャー|マネージャー]]。『学園七不思議殺人事件』のことで一のことを知っていた。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人でスキー部のエースだった渋沢圭介が競技中に事故を起こし、意識不明のまま昏睡状態に陥った。その事故の責任はスキー板の[[ビンディング]]の調整をした白峰にあると思い、犯行を決意する。凍らせたリネンをスキー板に見せかけ、スキー板を持っていない自分には犯行は無理だと思わせたが、一に看破された。後に、意識が回復した渋沢から事故の原因は渋沢自身にあったことが判明し、被害者の白峰も事件ではなくただの転倒事故だと主張したことで事件は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 汐見初音（しおみ はつね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松谷彼哉]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 誰が女神を殺したか?&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校3年。美術部副部長。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人同士だった美術部の顧問の教師・中津川の子どもを妊娠してしまい彼に相談したが、はっきりとした答えをもらえないまま、彼が後輩で一と美雪の幼友達・神津さやかと宝石店に入るところを目撃してしまう。裏切られたと思い美術室にあった[[ミロのヴィーナス|ヴィーナス]]像で殴り倒してしまった。アリバイ工作でさやかに罪を着せようとしたが一に見破られ、更に中津川がさやかと宝石店に行ったのは、初音との婚約指輪を買うためだと判明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 桐沢紅子（きりさわ べにこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 1/2（にぶんのいち）の殺人者（アニメでは剣持警部の秘密）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[華道]][[家元]]・桐沢香四郎の義理の長女。一卵性双生児の姉。&lt;br /&gt;
: 実父の死後、桐沢と実母の再婚時より父から母を奪った桐沢に復讐心を抱き、言うことをよく聞くいい子を演じてきた。自分と違い奔放に生きてきた双子の妹・緑子が華道の才能を高く評価されていたことも気に食わず、桐沢を殺害する。現場にDNAを残してしまったものの、双子の姉妹のどちらが犯人か分からなかったが、[[高所恐怖症]]であることが証拠となり逮捕された。後に、自分が桐沢の実の娘だったと聞かされ泣き崩れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋吉梢（あきよし こずえ）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「聖なる復讐者」（セイントリベンジャー）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖なる夜の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[OL]]。1年前の[[クリスマス・イヴ]]の日、母親が突然倒れ病院へ急行するが、運ばれた病院の医師・京極優介は私用を優先し治療を断る。渋滞で別の病院へ辿り着く前に母は[[クモ膜下出血]]で亡くなってしまった。後日京極の病院を訪れ再会するが、彼は自分の事を全く覚えておらず、あろうことか自分をナンパしてきたため、復讐のために京極の恋人となり[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一二三|フミ]]の父が営むコテージで殺害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二宮水穂（にのみや みずほ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖バレンタインの殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋元和那（あきもと かずな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鏡迷宮（ミラーラビリンス）の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[アナウンサー]]志望で、テレビ局に内定が決まっている大学4年生。&lt;br /&gt;
: 会社を経営していた父親が銀行から融資を断られ、資金繰りに奔走した挙句[[過労死]]してしまう。後に資金繰りの悪化の原因が、銀行の支店長が彼女のアナウンサー最終面接を辞退するよう父に脅しをかけ、断っていたことだと知る。そして同級生で支店長の娘、同じくアナウンサー志望だった小峰円が全ての原因だと分かり、遊園地のミラー・ラビリンスの中で殺害し、アリバイ工作もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 相馬敦士（そうま あつし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミ誘拐事件（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 銀行強盗&lt;br /&gt;
: 会社経営者。会社の借金が嵩み、会社を潰したら昔から勤めてくれた従業員に申し訳ないと思い、銀行強盗を実行するも逃げるところをフミに目撃されたため彼女を誘拐し監禁する。窮地に立たされフミにナイフを突きつけるが、現場に駆けつけた妻と社員たちに説得され、投降する。普段は責任感が強く、従業員からも慕われる人物で金田一からも「そんなに悪い人ではない」と言われ、解放されたフミが「勝手についていった」と主張したため[[略取・誘拐罪]]には問われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 猪熊英夫（いのくま ひでお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミの冒険（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: フミの担任教師。（アニメでは塾の講師）教え子を連れ、故郷の[[鵜飼い]]祭を見物に訪れた際に、1年前に溺れた一人息子を見殺しにした男に再会。息子が溺れたそもそもの原因が、その男にあることが分かっており、罪悪感に悩む様子が全くない態度をしていた為殺害を決意した。大好きだった先生を犯人として告発する辛い役目をフミに負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 若林夕雨子（わかばやし ゆうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠愛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 白銀に消えた身代金&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 身代金搾取?&lt;br /&gt;
: [[国会議員]]の息子・巧の家庭教師。母親の病気の治療費3000万円を貸してほしいと巧の父に頼んだが断られ、途方に暮れていたところ、巧が狂言誘拐・身代金を治療費に充てる計画を立てる（母親のいない巧にとって若林は単なる家庭教師以上の存在だったため）。身代金運搬役に抜擢された一が真相を看破するが、巧に説得された被害者の温情で身代金を治療費として貰えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 美隅陽平（みすみ ようへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - フィルムの中のアリバイ&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - [[ひき逃げ]]&lt;br /&gt;
: [[金田一少年の事件簿の登場人物#村上草太|草太]]と映画に行く約束をしていた美雪をひき逃げする。事故のあった時刻には[[水戸市|水戸]]の[[偕楽園]]にいたとアリバイを主張するが、一に真相を暴かれ逮捕される。その後、剣持の手助けで今は亡き恋人との思い出の場所に連れてってもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 男&lt;br /&gt;
: 声 - [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人レストラン（アニメでは殺意のレストラン）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 大学の助教授。本名不明。&lt;br /&gt;
: 学長の娘との結婚が決まり、法外な手切れ金を要求され邪魔になった前の恋人であるレストランの女店主を撲殺（アニメでは重傷）。その後、偶然客として訪れた一と剣持を、レストランのマスターになりきって何とかやり過ごそうとするが、一は店に入ってすぐに店の奇妙な点に気づいていたため、最終的に殺人を犯したことがばれてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 荻野千花（おぎの ちか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 血染めプールの殺人（アニメでは逆転不可能七瀬美雪の殺人容疑）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 医大生。24歳。学費が払えなくなった時に、たまたま入手した入試問題の横流しを理由に同級生に脅迫、更に[[医師国家試験]]の身代わり受験を強要され、監視員のアルバイトをしていたプールで殺害する。医学知識を利用したトリックで美雪に罪を被せるが、一が美雪を救うために真相を暴く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳴沢研太（なるさわ けんた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トイレの花子さん」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 亡霊学校殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 高校2年生。「K」という男に弄ばれ焼身自殺した妹の復讐を果たすために、高校の先輩を田舎に伝わる怪談を利用して殺害する。殺したのは自分だが、服を赤い[[羽織|ちゃんちゃんこ]]のように染めたの自分ではないと主張し、一を悩ませた（トイレの花子のイタズラと言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩見範之（いわみ のりゆき） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 妖刀毒蜂殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 骨董商。年齢は35歳。 &lt;br /&gt;
: 20年前、刀剣専門の骨董商だった父親が名刀「毒蜂」をオークションに出したが、その会場でとある男に「持ち主を不幸にする呪われた刀だ」と騒がれた。その後、刀を落札した資産家が自殺してしまい、呪いの噂から父親の店は潰れ、一家も離散してしまった。「毒蜂」に恨みを持った彼は父同様骨董商となって「毒蜂」を捜索、オークション会場で「毒蜂」が呪われた刀だと騒いだ人物・高槻政宗が所持していたことを突き止める。その噂の事を本人に問いただすと「呪いは単なる偶然」と言い放った。この事から、彼は高槻が「毒蜂」を安値で手に入れるために呪いをでっち上げたのだと思い、高槻を呪いに見せかけて殺害。しかし高槻のメイドが岩見の犯行と分かっており、彼女の行動によって犯人だと見破られる。この事件が「毒蜂」の呪いであったと言え、呪いの類いに否定的な一も「本当に呪われてるんじゃないのか?」と思わず戦慄した程だった（後に、岩見や一達は知る由もないがエピソードの最後で「毒蜂」が本物の「呪われた刀」である事が明かされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 森京香（もり きょうか）(アニメのみ) &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士からの挑戦状 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 美術品鑑定家・藤田時継の第一秘書。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 柏木（かしわぎ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 女医の奇妙な企み &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 中合病院に勤務する女医。 &lt;br /&gt;
: 不倫した夫を衝動的に殺害してしまい、その死亡証明を手に入れるために身元不明の救急患者を連れ出し、以前勤務していた病院を訪れる。しかし、そこに怪我の治療できていた一と鉢合わせしてしまい、罪を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#京谷雅彦|京谷雅彦]]（きょうたに まさひこ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Akechi Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 明智少年の華麗なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; 和島尊（わじま たかし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 明智少年最初の事件 ''Farewell, My Dear Friend''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 明智の高校時代の親友で、[[シャーロック・ホームズ|ホームズ]]の明智を支える[[ジョン・H・ワトスン|ワトソン]]的立場だった。成績優秀者ばかりが集まった特Aクラスの生徒だったが、レベルの高さに付いて行けなくなり、[[カンニング]]に手を染める。それを内田寛に見られて脅迫され、更に自分も想いを寄せていた女子生徒を狙われ、逆上し殺害。明智が容疑者となるも事件を解決するが、「なぜ明智が容疑者になることを承知の上で罪を犯したのか」という謎を明智に残した。&lt;br /&gt;
: 現在は予備校・南真塾の講師として陰ながら明智を見守っている。アニメ版では、出所後海外へ行き医者をしていたが、そこで洪水が起き飲み込まれそうになった子供を庇い死亡した（ラストで同級生であった赤沢と薬師寺が明智に遺品を贈っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石山征爾（いしやま せいじ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[辻谷耕史]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺意の四重奏（アニメでは「明智少年の華麗なる協奏曲」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魔弾の射手」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 東京音楽芸大学生、指揮者。 &lt;br /&gt;
: 同じ大学の桐島レオナと将来を誓い交際していたが、音楽家としての一大舞台である「アメリカ留学」の為に桐島は学校一の権力者である椎名教授と密会する。プライドを踏みにじられた復讐として彼女をウェーバーの「魔弾の射手」に見立てコンサート中に殺害した。彼は明智に全てを見抜かれ逮捕されたが、実は同僚生の全員が桐島に嫌がらせをしており「俺たちも音楽を汚した」としてその罪滅ぼしの為全員が「アメリカ留学」を断念し日曜音楽家として活動開始。そして10年後、罪を償った彼はその元同僚生が行う日曜音楽コンサートの特別ゲストで指揮をとることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宇佐美乙也（うさみ おとや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊剣士殺人事件（アニメでは「明智少年の華麗なる剣技」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊剣士」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 大学生、フェンシング選手。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 努力家タイプの人物でスポーツの成績は常に優秀だったが、同級生の東城真琴は大した努力をせずとも彼を追い越すような天才肌であった。フェンシングに打ち込むことで自信を取り戻し、全国大会で優勝するほどの実力を身につけた宇佐美であったが、東城もフェンシングを始め、短期間で彼に追いつき始めた。東城にまた負ける事を恐れた宇佐美は合宿所に伝わる幽霊剣士の祟りに見立て東城を殺害する計画を立てる。犯行直前、一度は自分を信じて踏み止まろうとした彼だっただが、彼と別れて東城と付き合っていた元恋人が東城に電話で一方的に振られている現場に遭遇、弄ばれていた事を知り逆上。そのままの勢いで東城を殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明智警視の優雅なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; ケネス・ゴールドマン &lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死者のチェックメイト（アニメでは、明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: チェスプレイヤー、「THE GOLDMAN HOTEL」経営者。 &lt;br /&gt;
: 世界選手権での優勝経験を持つ名チェスプレーヤーとして知られた人物だが、本業のホテル経営に行き詰まりコンピューターを利用したカンニングをしていた。それに気づき告発しようとした対戦相手を殺害。明智警視に犯行トリックはおろかカンニングに使っていたコンピューターまで破られてしまい、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボブ・デイヴィス &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊ホテル殺人事件 &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ゴースト」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: ロサンゼルス市警刑事、元重量挙げチャンピオン。 &lt;br /&gt;
: 離婚した日本人の妻との間にケン・ムラタという息子がおり、5年前に一緒にグランドキャニオンに観光しに行く予定だった。しかし急に仕事が入ったためケンを一人ホテルに残したが、そのホテルで火災が発生し、ケンは逃げる最中にジム・チッパという男に殺されてしまった。しかし、チッパは火災によるパニック状態だったとされて軽い刑で済み、その後そのことに関して全く反省せず、さらにはケンのことを馬鹿にするような発言をしたため、チッパを殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 八木清（やぎ きよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 証言パズル ''The Murder Train''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動山電鉄[[車掌]]。年齢は28歳。&lt;br /&gt;
: 乗務中に、父親を借金苦に陥らせた男・江熊忠夫に偶然再会し、衝動的に殺害してしまう。たまたま同じ車両で一人眠りこけていた一に罪を被せ、他の車両に乗っている乗客に、自分の犯行は不可能に思わせるように偽装工作をするも、指紋が残っていなかったことが逆に仇となり明智に見破られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三矢鉄男（みつや てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本亘]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人ポーカー ''Unlucky Men in the Rain''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 宝石商。登山中に雨に降られ立ち寄った山小屋で、偶然同じ状況で集まった面々と[[ポーカー]]に興じる。その内の1人に15年前に犯した銀行強盗（行員２人を殺害）を告発されそうになり、停電になった一瞬に殺害し、手持ちのカードで[[ダイイング・メッセージ]]を作り握らせ、居合わせた他人に罪を着せようとしたが、些細な矛盾を見逃さなかった明智によって罪を暴かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新シリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 湊青子（みなと あおこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] / 演 - [[星野真里]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「吸血鬼」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 吸血鬼伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人 &lt;br /&gt;
: ペンション「ルーウィン」のスタッフ（元看護師）。年齢は22歳。 &lt;br /&gt;
: 青子は再会を夢見た異母姉・由利亜の5年前の不審死を調べ、姉が5000万円という多額の医療費と引き替えに[[ABO式血液型|ボンベイタイプ]]の血液を抜かれて殺されたと確信する。姉を殺した医師・二神育夫と、元看護師・海谷朝香（アニメ版では、医師・二神育子）を吸血鬼伝説を利用し殺害（ドラマ版では正体を見られた安池薫も口封じに殺害）。一に犯行が暴かれた後、最後の一人・緋色景介を殺害しようとするが、緋色の自殺未遂により、彼が由利亜の恋人であり自分同様に苦しんでいたことを知る（アニメ版では、小児科医海谷政夫を殺害しようとしたが、緋色が庇い重傷を負ってしまう）。実は、当時余命半年の心臓病に侵されていた由利亜は自らの意思で怪我をした少女に輸血をして死亡してしまい、二神と海谷の二人がその件をもみ消したのであった。緋色は生死の境を彷徨ったが、青子自らの輸血により一命を取り留める（青子、緋色も血液型がボンベイタイプ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 湖月レオナ（こづき れおな） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 （自らは「ファントムの花嫁」と名乗っている）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館・第三の殺人（アニメのタイトルは「オペラ座館・最後の殺人」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「遊民蜂起」の劇団員。火が苦手である。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 軽井沢の合宿所で起きた火事から大やけどを負うのもかまわず自分を救い、スターになるきっかけ（「[[オペラ座の怪人]]」のヒロイン、クリスティーヌ役への大抜擢）を与えてくれた霧生鋭治と恋仲になり、劇団の妨害を振り切り駆け落ちする。しかし鋭治は、火事の原因が劇団員3名（絵門いずみ・三鬼谷巧・城龍也（アニメ版では三鬼谷は登場していない・以後同じ））が自分達の立場を守るため放火したことを知り、そのことを彼らに問いただした。3人は口封じに加え、レオナの役者としての天賦の才能を利用してのし上がろうと考えて、彼女から引き離すために霧生を睡眠薬で眠らせて樹海に放置する。霧生は樹海をさまよった後、手帳に3人を告発する手記を残して遭難死した（アニメでは2人によってオペラ座館のある歌島の崖から突き落とされた）。連れ戻された（3人によって霧生に拉致監禁されたことになった）レオナは、偶然見つけたその手帳から事実を知る（アニメでは、オペラ座の舞台の下で2人の話を聞いてしまう）。さらに合宿所の火事を霧生の仕業だとマスコミにリークする（失火の罪を霧生に擦り付ける）3人の話を聞いた彼女は「ファントムの花嫁」として復讐を誓い、オペラ座の怪人に見立てて3人を殺害した。一に犯行が暴かれた後、苦手である火を使って自殺を図るが、霧生の幻に別れを告げられ、一によって助けられる。その後、霧生鋭治が、新オーナー・響静歌と元オーナー黒沢和馬の息子だと知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氏家貴之（うじいえ たかゆき）・濱秋子（はま あきこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スパロウ」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 獄門塾殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人 &lt;br /&gt;
: （氏家）獄門塾主任講師（48歳）、（濱）塾生（文系グループ）（17歳）。 &lt;br /&gt;
: いじめグループ（茂呂井連・近衛元彦・絵波ゆりか・海堂瞳・鯨木大介・霧沢透）から酷いいじめを受け、更には家庭内のトラブルの二重苦に悩まされていた秋子は衝動的に自殺しようとするが、氏家貴之の隠し子・藍野修治によって助けられる。その後、いじめグループに騙された秋子は藍野の持病の薬をビタミン剤のアンプルと取り替え、死なせてしまう。恩人と我が子を失った2人の深い心の闇は高遠につけこまれることとなり、6人の殺害を決意。退塾した茂呂井の殺害を皮切りに、樹海に佇む2件の合宿所を舞台とした高遠の大掛かりなトリックを駆使し、藍野を死に追いやった残りの塾生達を次々と殺害していった。一と明智に犯行が暴かれると、赤尾一葉に変装していた高遠が例によって「操り人形の始末」を開始。氏家は高遠によって毒の矢を受けたが、秋子を庇って二本目の毒の矢を受けて死亡。秋子は逮捕された。逮捕直後は精神的なショックが大きかったが、一の言葉によって、少しずつ立ち直りつつあるとの事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒沼繁樹（くろぬま しげき） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪霊『タカハシ』」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 弁護士。年齢は28歳。 &lt;br /&gt;
: 2年前、かつて遭難したところを助けられ恋仲になった女性写真家・神城唯夏が謎の遭難事故で死亡。そのショックで転落事故を起こして顔に怪我を負う。その後彼女の遺品から瀬倉未沙、鱒井渉、堂崎一志・次生の兄弟に装備を奪われ置き去りにされ凍死したことを知り、そのことを登山家・氷垣岳史に告白する。氷垣の言葉により復讐を決意し、親睦会を開いて4人の殺害することを計画。その中で一志が次生を殺害して一人二役を演じ、2人分の分け前独り占めする計画を知る。現場に居合わせた黒沼は、アリバイ確保の為に彼を助け、「兄への復讐」と「遺産の増加」を条件に次生にも犯罪計画に加担させた。こうして完璧なアリバイを作り上げ、遺産を餌に4人を「雪稜山荘」に誘い出した。まず、瀬倉未沙を雪霊「タカハシ」の伝説になぞらえ残酷極まりないやり方で殺害し、鱒井渉も雪霊伝説に見立てて殺した。そして亡霊さながらに現れた次生により兄・一志を殺させ、最後に共犯の次生をも殺害するが彼を襲った際に残したダイイング・メッセージにより一に犯行を暴かれ、素顔を曝した後逃亡し自殺しようとする。しかし一や剣持らの捜索により発見され雪霊「タカハシ」に導かれるように助けられた。実際の「タカハシ」は山荘の管理人・耶麻田の旧友で、山岳者に危険を知らせる一人の優しい男の魂であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 堂崎次生（どうざき つぐお） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: フリーターで堂崎双子兄弟の弟。 &lt;br /&gt;
: 謎の遭難事故の生存者のひとり。兄・一志とは極度に仲が悪かった。親睦会の前に、弟の分の金を奪おうとした一志に崖から突き落とされるが、奇跡的に黒沼の手で一命を取り留める。兄への復讐心と遺産を多く手に入れる為、黒沼の計画に乗りアリバイ工作の補助と兄の堂崎一志殺害を行うが、最終的に黒沼の手により事件最後の犠牲者となった。また、殺害される前に黒沼を示すダイイングメッセージを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#井沢研太郎|井沢研太郎]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 毒島陸（ぶすじま りく）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死刑執行人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 剣持警部の殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人（自殺）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄&lt;br /&gt;
: 3年前に起きた女子高生拉致監禁・死体遺棄事件の「主犯」とされた人物。陰惨な事件にもかかわらず、結果的に事故死であることと、未成年でありまだ更生の余地があると当時担当していた湖森弁護士によって、3年の刑期で済まされた。現在20歳。&lt;br /&gt;
: 出所後、被害者である十神まりなの剣道の師匠であり、父親同然の存在だった（無論毒島はその事実を知らなかった）剣持警部に罪を着せるため、彼を拉致し、拳銃と帽子を強奪。自身が剣持に襲われたように装い、さらに共犯であった多間木匠・魚崎葉平を剣持の犯行に見せかけて殺害。自分もトリックを使って自殺を図るが、一が場所を察知して息を吹き返す。その後、自分の発言の矛盾点を一に気づかれ、トリックを見破られる。&lt;br /&gt;
: 実は3年前の事件の真の主犯は、毒島の部屋を借りていた多間木たちであり、毒島本人はまったくの無関係であった。父親は医療器メーカーを経営しており、病院の院長であった多間木の父親が得意先であった。幼少から、それを付け込まれて多間木たちに逆らえず、彼らの尻拭いを日々させられていた。毒島は彼らと縁を切るため、医大の進学を目指していた。勉強先のファミレスでバイトをしていたまりなは評判が悪かった彼の唯一の理解者であり、毒島はほのかな想いを寄せていた。しかし、多間木たちに目を付けられ、まりなは拉致監禁される。毒島が気づいて駆けつけたときに、まりなは部屋から転落して死亡。多間木の口車に乗せられ、罪悪感に感じ、なおかつまりなも自分のことを恨んでいると思った毒島は流されるままに、まりなの死体を埋め、「医療器メーカーへの注文を増やす」という条件で毒島は主犯となった。しかし、約束は守られず、注文が打ち切られた毒島のメーカーは倒産し、父親は蒸発。過ちを悟った毒島は剣持警部に真相を書いた手紙を湖森弁護士を通して送ったが、牧師と偽り相談役をしていた高遠に「多間木家から賄賂をもらって剣持は公表していない」と騙され（実際は当時重病をわずらい、多間木の父親なしではできない手術を受けていた娘のために湖森が処分していた）、自分を含めた復讐を決意して高遠の協力の下、今回の犯行に及んだ。真相を暴かれた後に湖森の謝罪を受け、犯人であることを自供。ふがいなさに激怒した剣持警部に殴られるが、自身もそれを否定しなかった。そして金田一に剣持とまりなは家族ぐるみの付き合いである事と、剣持の性格上非道な行為をする事は絶対にあり得ないという事実を聞かされ、自分が高遠に騙されていた事に気付き、剣持に謝罪をして連行されていった。（誤解があったとはいえ剣持の熱意が被害者側の毒島を追い込んだのも事実である）&lt;br /&gt;
: 実はまりなは、毒島からプレゼントされ、死の直前まで握っていたストラップの録音機能に彼が無実である証言を録音しており（剣持はストラップの仕掛けを知らなかったために毒島を自白させてしまう要因となり、本人は自分が犯人だと言う証拠のために持っていたと思い込ませていた）、後日それを知った彼は泣きながら、まりなと金田一にお礼を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 朽沼末吉（くちぬま すえきち） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香と招かれざる客 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 脱獄犯。刑務所から脱獄し、高飛びのために船に乗り込んだ。船内のトイレで御手洗幸男（みたらい ゆきお）という人物を殺害し、服を奪って彼になりすましたが、その船はアイドル・速水玲香の「玲香クルージングパーティー」の会場であり、しかも金田一・剣持警部と相席になってしまう。うまく誤魔化して切り抜けようとしたが、数々のおかしな点を指摘されて正体がばれ、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 津雲成人（つくも しげと）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校学園祭殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校化学教師・写真部顧問。年齢は48歳。写真部部員だった六野冬花は年の離れた恋人だったが、それを知った写真部部長の伊志田純は六野を脅迫しヌード写真を撮影、さらにはそれを裏サイトに流し、彼女を自殺に追い込んだ。事実を知った津雲は学園祭の最中に伊志田を殺害し、化学教師らしいトリックを用いてアリバイを確保したが金田一に見破られる。真相解明後、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海峰学（かいほう まなぶ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 「血溜之間」殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校1年囲碁部所属。開桜学院との囲碁部合宿対戦の大将。対戦相手の一人でもある星桂馬とは中学のころからの親友だった。しかし、本来合格していたはずの開桜学院を何者かによって入学辞退させられており、息子の合格に全てを賭けていた母親はノイローゼを患って自殺。そして、その黒幕が二次補欠合格していた星と突き止めた彼は今回の合宿で星を殺害。皮肉にも、星も入学辞退にしたことを深く後悔しており、合宿が終わったら自主退学する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 潮美波留（うしお みはる）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「飛び込みプールの悪霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛び込みプールの悪霊&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 美雪が中学3年生だった頃、通っていたスイミングスクールの生徒であり飛び込みのプロ。幼馴染の虹枝光世とライバル関係だったが、プロへのコースである高校の推薦を虹枝が金でとったため、怪我をさせようと飛び込みのプールに塩とビニールシートで細工をして、結果虹枝を死なせてしまう。虹枝本人はプライドから推薦辞退を決めており、また将来潮とペアでシンクロナイズドダイビングをする夢を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 辻口美奈子（つじぐち みなこ）・江波勝彦（えなみ かつひこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]（辻口）・[[塩屋浩三]]（江波） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「嘆きの鬼」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 嘆きの鬼伝説殺人事件  &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 金沢吉野高校の生徒（辻口）、面打ち師・辻口鈴置の内弟子（江波） &lt;br /&gt;
: 美奈子は辻口家の養女で、自分と同じような境遇だった鬼頭早百合という少女と出会い、その後意気投合し親友となっていた。ところが、その鬼頭は彼女の才能を憎んだ演劇部の部長ほか二名が、ハイキング中彼女を誤った道に誘導したことが原因で死んでしまう。その事実を知った美奈子は、親友の敵を打つべく復讐を決行。江波はそんな美奈子の決意を知り、協力することを選んで彼女に完全なアリバイがあるときを狙って殺人を犯した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坤田友代（こんだ ともよ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ヤマタノオロチ」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出雲神話殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 書道教室の講師。&lt;br /&gt;
: 出雲神話の研究家だった乾秀樹教授の幼馴染であり、彼とは恋仲であった。しかし、因習により二人は結婚することが出来ずに別れることとなってしまい、その後ひっそりと過ごしていたところで教授と再会。楽しい時間をすごしていたが、その教授を出雲神話をネタに観光開発をしようとしていた白井・青山・朱雀の三人に殺されてしまう（直接手を下したのは白井）。その現場を目撃していた彼女は、「ヤマタノオロチ」に導かれるがごとくに三人を殺害。一方で、変装してフミの前に現れてては乾教授の死体がある場所まで誘導し、警察が捜索するように仕向けさせた。不治の病に冒されており、犯行を暴かれた後に倒れ、10日後に死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDブック ==&lt;br /&gt;
; 紅亜理沙（くれ（ドラマでは「くれない」） ありさ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[島本須美]]・[[川村万梨阿]]（CDブック） / 演 - [[国生さゆり]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「御堂周一郎の亡霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 悪魔組曲殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 御堂周一郎の弟子でバイオリニスト。 &lt;br /&gt;
: 御堂に想いを寄せ、「いつかお前の為に曲を作る」と約束されるが、その後急に自分の話を聞かなくなった御堂の様子から「御堂は私を愛していなかった」と認識し別れる。その後、御堂の遺作「悪魔組曲」を手に入れようとしていたが、その遺作探索時に御堂の弟子であるマイケル・ヘンリー（ドラマでは小沢竜二郎）を「悪魔組曲を自分の物として発表する」と告げられた事で激怒し（アニメでは衝動的に）殺害。その現場を偶然見てしまい自身を脅迫した風倉百合恵も「悪魔組曲」に見立てて殺害した。一に犯行を暴かれた時に自殺を試みたが、実は御堂は耳が全く聴こえない身になっており本当に自身を愛していたということを一から説得され自殺を止め、警察に自首した。&lt;br /&gt;
: アニメ版では御堂の実の娘という事になっており、その事を知らずに御堂を憎んでいたが一に説得される。&lt;br /&gt;
: 彼女の苗字「くれ」は事件解決の重要キーワードであったが、ドラマ版では苗字の読みは「くれない」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 聖正 景太郎（きよまさ けいたろう）〔アニメ：聖正 映子（きよまさ えいこ）〕 &lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]（景太郎）・[[玉川砂記子|玉川紗己子]]（映子） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死神の鈴」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死神病院殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （CDブック）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 聖正総合病院・院長（景太郎）。聖正総合病院看護師。院長・聖正景太郎の次女（映子）。 &lt;br /&gt;
: アニメ版では3年前、長男・秋人は病院の医療ミスの責任をとる形で自殺。しかし実際には患者に新薬の実験投与をしていた病院の実態を公表しようとして医局長・智明（義兄）、看護師長・高沢、外科部長・扇谷の3人によって殺害されていた。真相を知った映子は兄の事件になぞらえる形で扇谷と高沢を殺害。智明に真相を語らせた後に殺害する予定であったが、その前に一に真相を暴かれる（原作では智明も殺されている）。その後に運ばれた急患の緊急オペの際、メスを智明に向け手術室に緊張が走るが、秋人の患者への熱意を思い出し、智明にメスを渡して泣き崩れた。オペ終了後、秋人の形見の鈴を一に手渡され、連行されていった。&lt;br /&gt;
: また、この回では原作に同時収録されていた「明智警視の華麗なる休日」も同一時間軸上で再現されており、一と明智のザッピング形式で話が進行していた。電話で一が聞いた明智と怪盗紳士とのやり取りがヒントとなって事件解決に繋がったという演出がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノベルズシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 能条光三郎（のうじょう こうざぶろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館 新たなる殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （劇場版）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の団員。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の演出家・黒沢和馬の娘・美歌とは結婚を誓い合った仲だった。しかし、それに嫉妬した団員の真上寺聖子が、同じく団員の緑川由紀夫と滝沢厚を使い、美歌を強姦してその光景をビデオに撮影し、美歌を自殺に追い込んだ（アニメ映画では自殺に追い込んだ手口を「薬を飲ませ、大事な舞台を失敗させた」と変更）。事実を知った彼は人生の全てを賭して美歌の復讐を決意、持ち前の演技力で巧みに人間関係を操り、3人を「オペラ座の怪人」に見立てて殺害した。自分もファントムに襲われたように偽装し、全ての罪を滝沢に着せた。その後、滝沢のマンションへ証拠テープを取りに行った所で、待ち伏せしていた一によって真相を見破られた、劇場版では真上寺聖子と緑川由紀夫は殺害しているが、滝沢厚に関しては劇団の女優加奈井よって殺害された、能条が滝沢を殺害しに行くと滝沢が加奈井を殺害しようとしておりそれを後ろから絞殺しようとしたが逆に殺されそうになり滝沢が落とした斧で加奈井が殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 香取洋子（かとり ようこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]/演 - [[雛形あきこ]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊船長（ゴーストキャプテン）」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊客船殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作・ドラマ）3人 / （アニメ） 4人&lt;br /&gt;
: 東太平洋汽船の客船「コバルトマリン号」の雑用係兼売店係兼ウエイトレス。年齢は19歳。同クルーの水崎丈治と恋人関係。 &lt;br /&gt;
: 父親はタンカー「竜王丸」の船長だったが、竜王丸は豪華客船「オリエンタル号」と衝突事故を起こし双方の船は沈没、父も帰らぬ人となる。事故の責任は実際には船内の派閥争いにより見張りを怠ったオリエンタル号側にあったが、オリエンタル号の生存者で幹部航海士の鷹守と若王子、2人に買収された竜王丸の唯一の生存者・加納の3人は口裏を合わせて竜王丸側に非があると裁判で主張、全ての責任は洋子の父に押し付けられた。7ヵ月後、海岸で父の残した航海日誌を偶然発見、真相を知り父親の復讐を決意する。そして3人が「コバルトマリン号」に配属されたと聞いた彼女は航海士の水崎と恋仲となることで潜り込み、航海史上の怪事件マリー・セレスト号に見立てたトリックを駆使し、事件をもみ消した航海士達を次々と殺害していった（アニメ版では海洋雑誌記者として父の汚名の記事を書いた赤井義和も殺害）。真相解明に当たって一は身元を隠していた中村刑事の協力で大芝居を打ち、洋子の操船技術を立証した。真相を告白後、恋人であった水崎がオリエンタル号の船員であった事実を聞き、愕然とする。その後水崎の証言で事故の再調査が行われ、洋子は拘置所で彼からの婚約指輪を受け取った。&lt;br /&gt;
余談であるが2014年9月13日は対決した。洋子が土曜日ワイド出た為&lt;br /&gt;
; アガサ &lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トロイの木馬」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 電脳山荘殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 5人 &lt;br /&gt;
: 本名は「琢磨ゆり（たくま ゆり）」。本人は高校生と名乗っていたが、実際は大学生。年齢は21歳。 &lt;br /&gt;
: かつて荒んでいた自分を支え大学まで行かせてくれた高校時代の元担任・榊原秋男と恋愛関係になる。彼はとある生徒への暴力事件で職を失い自暴自棄になり、やがて自殺志願の女子高校生を止めるために向かった喫茶店近くの電話ボックスで謎の死を遂げる。&lt;br /&gt;
: 榊原の死は不幸な事故として処理されたが、彼を呼び出した女子高校生のことが気になり行方を探した彼女は、その女子高生がパソコン通信のネットワーク「電脳山荘」に「アガサ」のハンドルネームで所属しており、同じく「電脳山荘」のメンバーである乱歩、僧正、スペンサー、ぱとしりあ、シド、ワトソンの6人と共に、かつて体罰死亡事件で騒ぎ立てられた事のあった榊原を、自分達が面白半分に計画した完全犯罪の実験台にして殺した事実を知る。その場でアガサを殺害した彼女はアガサに成りすまし、メンバーとして溶け込み、冬山の山荘で開かれたオフ会を舞台に巧妙なトリックを駆使し、メンバー達を次々と葬っていった。一に真相を暴かれ毒ガスで残ったメンバー諸共自殺を図ろうとしたが、間一髪のところを剣持に助けられ逮捕された。&lt;br /&gt;
: 連行される際にターゲットの一人であったシドは榊原の件をずっと後悔していたと告白すると同時に自首することを告げ、許しを請う彼にアガサは「考えておく。」とだけ言い残し連行された。&lt;br /&gt;
: また女性の中では殺害人数はもっとも多い（前述の濱秋子は二人から三人の可能性が高い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 椎名真木男（しいな まきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「午前零時の悪霊」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鬼火島殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 -  2人 &lt;br /&gt;
: 高校3年生。FHS（不動ヒポクラテスセミナーの略で、医学部を目指す受験生のための特別セミナー）受講生。 &lt;br /&gt;
: 同じFHS受講生で親友だった海老沢邦明が自殺未遂を起こし植物状態となった。その原因は同受講生の森村圭一と加藤賢太郎による陰湿ないじめで、自分も脅迫され加担していた。その海老沢の復讐の為FHSの合宿で彼と共に作った推理小説のトリックを使って森村と加藤を殺害、その連続殺人の中で自分も殺害された事に偽装し、その後罪滅ぼしに本当に自殺しようと試みたが一に真相を全て見抜かれ、海老沢の実姉である新谷百合に説得され自首する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 楊麗俐（ヤン レイリー） &lt;br /&gt;
: 声 - [[湯屋敦子]] / 演 - [[水川あさみ]]（幼少期：[[内田莉紗]]） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魚人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 上海魚人伝説殺人事件 （実写映画は上海魚人伝説）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 楊雑技団の団員。年齢は17歳。雑技団長であり父親・楊王（映画ではヤン・ターレン）が何者かに殺され、その容疑をかけられている兄・楊小龍の容疑を晴らしてもらうことを、文通相手である美雪に依頼する。&lt;br /&gt;
: 実は日本人であり、本名は小林 千恵（こばやし ちえ）。7年前に雑技団メンバーの唐人美（映画ではマルチナ）と、プロデューサーである藤堂壮介が日本で車を盗もうとして起こした強盗殺人の被害者の娘であり、そのとき父を驚かそうと車のトランクに隠れていたため藤堂達に気付かれず、車ごと上海に渡ったところで藤堂の協力者であった楊王に発見され、彼の養子となった（小龍は養兄）。楊王の死は実際には自殺であり、その部屋に書かれていた「春」という文字から、雑技団に伝わる悲劇のスター、王美魚（映画ではヨウ・スーラン）が残した五言律詩になぞらえて二人を殺害することを計画。一と美雪を呼んだのは、殺人を決行するに当たって容疑の目が向くであろう小龍を守ってもらうためだった。全ての準備を整えた麗俐はまず夏の詩になぞらえて演技中の唐人美を射殺、逮捕された小龍が一と脱走している間に今度は秋の詩になぞらえて藤堂を射殺した。小龍が再逮捕され、一もまた美雪、剣持警部と共に日本へ帰ることとなるが、空港で飛行機に乗る直前に全ての謎を解き、麗俐が真犯人であることを突きつける。全てを自白した後、麗俐は呪いの五言律詩の冬の詩を自分に当てはめ、密かに日本人に戻って人生をやり直そうとしていたことを告白。一や実姉である西村志保と小龍達に見送られながら警察へと連行された。なお麗俐は強盗殺人と父の死の真相を昔から知っていたが復讐のターゲットに実の父のような存在になっていた楊王がいたために実行できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木春子（あさき はるこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢由香里]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 一と美雪の元同級生・朝木秋絵の叔母。 &lt;br /&gt;
: 昆虫学者の武藤恭一と交際していたが、武藤が義理の姉妹・葉月に乗り換えたため、その事で口論となり、武藤を殴打する（ただしこの時点では生きていた）。その時、彼女も武藤に突き飛ばされ、数分間失神していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木時雨（あさき しぐれ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[寺田はるひ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 葉月の娘で秋絵の義理の妹。中学3年生。 &lt;br /&gt;
: 春子が失神している間に部屋に侵入し、武藤に止めを刺した（母・葉月は過去に時雨を守るため養父・冬生を殺害しており、そのことで武藤に脅迫されていたため）。春子が捕まった後、余命半年の病気に冒されていた彼女は持病の薬をあえて飲まず、病状が悪化し死亡。一は担当刑事の赤井（アニメでは長嶋警部）に時雨が真犯人である事実を告げることをやめ、真相を知る母・葉月に全てを託した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三井文也（みつい ふみや）〔テレビアニメ：遠藤由明（えんどう よしあき） / アニメ映画：周防武（すおう たけし）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[関俊彦]]、[[青羽剛]]（映画）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「キング・シーサー」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（藍沢秀一郎の先妻及び本物の三井文也含む） / （アニメ）2人 / （映画）3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - （原作）2人（同士討ちをさせたテロリスト・グリーン含む） / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 藍沢国際海洋開発の社員。藍沢茜の婚約者候補。 &lt;br /&gt;
: 原作では、紺碧島（ディープブルー・アイランド）の海底遺跡（通称・ディープブルー）の調査を行っていた考古学者・那国守彦の発掘事業に出資していた実業家の息子（アニメでは那国守彦の息子で、本名は那国直人）。那国守彦によるディープブルーの発掘が藍沢国際海洋開発会長・藍沢秀一郎によって乗っ取られ、観光化の道具にされようとしていたため、秀一郎に接近しその娘・茜と結婚して後釜になることで、死亡した父や自らが望むようにディープブルーの発掘を行おうとした（だが、一たちへ本人が動機を述べるシーンが無いため、やや不明確な部分や抽象的な部分もある）。そのためにまず医学生の三井文也（本物）を殺害して彼に成りすまし、また母方で暮らしていた茜の藍沢家への引き取りの邪魔となる可能性のある秀一郎の先妻に発癌性の高い物質を投与（その後先妻は癌で死亡したが、それが薬物投与の結果かどうかは三井自身にも分からなかった）。その後、5人の人間をホームページのプログラムで洗脳して「キング・シーサー」に従順なテロリストに仕立て上げ、彼らに紺碧島のホテルの乗っ取りを行わせ、秀一郎の後妻・由里絵を殺害させた。また、（自分を含めた）人質の脱出のさなかで秀一郎の義理の息子二人（会社の専務と常務）を自ら殺害。一に真相を見抜かれた後、ホテルの下層部の海底アクアリウムに逃亡し、津波にのまれて姿を消した。&lt;br /&gt;
: 映画版の「周防武」は、原作では茜の家庭教師であり別人。動機は原作と異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テロリスト達 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 彼の計画に協力した5人。各人物については個別に紹介する。 &lt;br /&gt;
; 那国 巫琴（なぐに みこと） 〔テレビアニメ：水城 巫琴（みずしろ みこと）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西寛子]]、[[西村ちなみ]]（映画）&lt;br /&gt;
: コードネーム「パープル」（五聖者の&amp;quot;電脳&amp;quot;を現す。TVでは「アナト」）。15歳。 &lt;br /&gt;
: 那国守彦の娘。両親の死後、父親の遺言により水城親子に引き取られる。その後、キング・シーサーに通信教育でコンピューターの操作の手解きを受け、プログラミングやハッキングなどの技術に優れている。ホテルの乗っ取りにおいてはホテルのセキュリティシステムのハッキングや爆弾との連動作業などを担う。明智とのチャットにより、最も早く洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
: 映画版ではテロリストの一員ではなく周防の協力者として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宮垣健也（みやがき けんや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「レッド」（五聖者の&amp;quot;勇者&amp;quot;を現す。五聖者のナンバー1。TVでは「バアル」）。 &lt;br /&gt;
: 空手の有段者で、自衛隊員の経験もある。7年間ほど警備員を務めていたが、酷い耳鳴りに悩まされており、苛立って同僚を警棒で殴って解雇された。その後、キング・シーサーから洗脳を受けた後、耳鳴りの原因は古代のカビだと説かれる。ホテルの乗っ取り後は五聖者のナンバー1として中心的な役割を担ったが、キング・シーサーから受けた同士討ちを誘発する命令に従ってグリーンを銃で撃ち、その後グリーンに銃で撃たれて死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍之臣（みずしろ りゅうのしん） &lt;br /&gt;
: 声 - [[佐々木敏]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「イエロー」（五聖者の&amp;quot;軍人&amp;quot;を現す。TVでは「ヤム」）。78歳。 &lt;br /&gt;
: 白内障の気はあるが、健康的な老人である。第二次世界大戦中、九州帝国大学在学中に軍の研究機関に招聘され、新型爆弾の開発のため上海にも渡った。その後某研究機関の職員を経て、紺碧島で漁師として生活していた。だが藍沢国際海洋開発の開発事業により島を立ち退きさせられ、島の自然保護を訴えるホームページを立ち上げた時、そのページにアクセスしたキング・シーサーにより洗脳を受けた。乗っ取りに際しては爆弾の調達などを担当。巫琴の説得により洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍壱（みずしろ りゅういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢正輝]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「オレンジ」（五聖者の&amp;quot;武闘&amp;quot;を現す。TVでは「モト」）。龍之臣の孫。 &lt;br /&gt;
: 龍之臣直伝の琉球拳法の達人である。乗っ取りにおいては主に人質の制圧や見張りなどを担う。龍之臣と共に巫琴の説得で洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 新堂雄一（しんどう ゆういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「グリーン」（五聖者の&amp;quot;知恵&amp;quot;を現す。TVでは「イルウ」）。年齢は20代後半。 &lt;br /&gt;
: 東京大学卒で大手商社に勤めている。背は低く、話す際にも常に体を揺り動かす癖がある。会社内の人間関係が嫌になって無断欠勤を繰り返し、インターネットにのめり込んでキング・シーサーと出会って洗脳された。爆弾のコンテナでの輸送の手配時にミスをしたり、乗っ取りの最中に昔に思いを馳せるなど、5人の中で最も役立たずな感じがある。その後、レッドに銃で撃たれて倒れ、レッドを銃で撃ち返したがそのまま死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、藍沢国際海洋開発の社長秘書に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斉藤（さいとう） &lt;br /&gt;
: 声：[[玄田哲章]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沼田（ぬまた） &lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 常葉瑠璃子（ときわ るりこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「邪宗門」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 天才バイオリニストで一の旧友。17歳。 &lt;br /&gt;
: 幼少期のキャンプ中に毒キノコの食中毒により両親と弟2人を亡くし、軽井沢の「邪宗館」に住む絵馬龍之介に引き取られ“仲間”と称す天才児3人と共に同居生活を始める。小学5年生の頃に夏休みに軽井沢に遊びに来ていた一と出会う。6年後、再び軽井沢に訪れた一と再会したが、その時一の持っていた資料から毒キノコ事件の原因が絵馬龍之介にあったことを知る。そして“仲間”である荒木比呂に「龍之介は殺人犯だ」と話したところ、そのことは忘れるようにと逆に説得を受け、カッとなった勢いで比呂をハンマーで撲殺してしまう。その後龍之介の殺害も遂げるが、一に犯行を全て見抜かれてしまう。それと同時に、比呂が忘れろと言ったのは龍之介が毒キノコの解説を誤り瑠璃子の家族を死なせてしまった事件のことではなく、比呂が過去に偶然目撃してしまった龍之介による出島丈治殺害事件のことであった（比呂は瑠璃子の家族の事件を知らず、瑠璃子は出島の事件を知らなかった）ということも告げられ、自分の勘違いを理解し精神錯乱に陥り自殺を図る。一の必死の行動と説得によって一命を取りとめ、その後自首することとなった。&lt;br /&gt;
: なお、この殺人事件は、結果的に一が来たことで誤解が生じて起こってしまった事件であり、話の終わりで美雪に泣き崩れるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 絵馬龍之介（えま りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出島丈治餓死事件・邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（常葉瑠璃子の両親と弟を除く） &lt;br /&gt;
: 軽井沢のペンション「邪宗館」のオーナー。 &lt;br /&gt;
: 有名大学の菌類研究の元教授で病的な[[潔癖|潔癖症]]。普段は人を招くのが好きな明るい性格である。しかし、6年前に雑誌の「権威が教える!食べても安全な浅間山麓のキノコ」という特集で誤って毒キノコを紹介してしまい、常葉瑠璃子の両親と弟を死に追いやる原因を作ってしまった。その事で雑誌編集記者の出島丈治に脅迫された結果、彼を廃屋に監禁し、遭難事故に見せかけ餓死させる。因みに、この事の真相は幼少期の荒木比呂に見られており6年後に瑠璃子に殺害されるきっかけを作ってしまうことになった。その事件後はせめてもの罪滅ぼしとして瑠璃子を邪宗館へ引き取るが、6年後に真相を知って偏った認識を持ってしまった瑠璃子に毒殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 浜岡健一（はまおか けんいち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「共犯者X」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 共犯者X（アニメは「剣持警部の秘密 FILE.2」） &lt;br /&gt;
: 教唆により他人に殺害させた人数： 1人 &lt;br /&gt;
: 名門私立高校のコンピュータ実習の担任。自身の売春の過去を知る瀬川奈々子に脅され殺害を決意する。&lt;br /&gt;
: アニメでは都内パソコン塾の講師で剣持の友人。友人の瀬川奈々子に勤務会社への不正アクセスによる横領を手伝わされ、それが徐々にエスカレートしてゆき悩んでいたが、塾の生徒である三島由里絵が恋敵の中島留美に殺意を抱いているのを知り、塾の机を会話手段に用い交換殺人を呼びかけた。相手の三島は瀬川の殺害を果たしてしまうも、浜岡自身は中島を監禁しただけで手を下さないという手段を使った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出門章一（でもん しょういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太|杉田鏡介]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「殺人鬼デモン」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 迷い込んできた悪魔（デモン） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 10人（本人の発言による。作中で起きるのは1人のみ） &lt;br /&gt;
: 長野県在住の劇団員。 &lt;br /&gt;
: 連続殺人事件の犯人として逮捕されていたが逃走、近場のスキー場の主人・恩田を殺害し自らが恩田に成りすます。しかしそのスキー場に訪れた一によって真相を見破られる。なお、アニメ版ではこの事件は全て明智によるミステリークイズの問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 富山桜（とみやま さくら） &lt;br /&gt;
: 声 - [[川崎恵理子]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の悪夢（アニメは「真夏の悪夢殺人事件」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: テニスクラブの部員。前々から自分と友人二人に言い寄り軽侮していた教師・須藤亜我志を四人で訪れた合宿先のコテージで殺害するも、地震によるコテージ崩壊に巻き込まれ残った三人も全員が死亡。その1年後に友人ともども亡霊となり、現場となったコテージで犯人を暴こうとする「降霊術」に参加していたが、そこに訪れた一によって犯行を見破られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
5。初代深雪と桜が共演した&lt;br /&gt;
相棒。シーズン11から高遠が出ている。2014年9月6日は杉下右京と月本幸子と対決した。歌麿に右京と幸子出た為&lt;br /&gt;
GTO2014。同じくマガジン原作の漫画&lt;br /&gt;
レイリーが対決した&lt;br /&gt;
東京スカーレットにレイリー出た為&lt;br /&gt;
ショラティエ&lt;br /&gt;
２代目金田一とレイリーとコナンの新一が共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月1日の有吉で深雪と共演した。15日は金田一と共演した&lt;br /&gt;
余談であるがこの日のジャンプ&lt;br /&gt;
に金田一が暗殺教室映画出る事乗っていた&lt;br /&gt;
剣持。2014年9月2日ありさとに対決した。(昼何に剣持。バイキングにありさ出た為)&lt;br /&gt;
環。芝虎の登場人物。2014年9月6日に対決した&lt;br /&gt;
楓。水戸黄門の登場人物。2014年9月13日に対決した&lt;br /&gt;
見城則子。幸福王子の登場人物。2014年9月15日の有吉で金田一と共演した&lt;br /&gt;
イズコ。スカイハイの登場人物。2014年9月16日に深雪と佐木が対決した&lt;br /&gt;
閻魔愛。地獄少女の登場人物。2014年9月17日の次郎で速水玲香と共演した&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きんたいちしようねん はんさいしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:金田一少年の事件簿|はんさいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B2%A9%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%86%E3%82%8A&amp;diff=253431</id>
		<title>岩田さゆり</title>
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				<updated>2014-09-17T04:07:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* ドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''岩田 さゆり'''（いわた さゆり、[[1990年]][[7月21日]] - ）、は[[日本]]の[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。[[静岡県]][[伊豆の国市]]出身。[[スペースクラフト]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;リリース日&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;タイトル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;1st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[2005年]][[2月23日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[空飛ぶあの白い雲のように/さよならと…]]'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;作詞：三枝夕夏 作曲：[[大野愛果]] 編曲：[[徳永暁人]]&amp;lt;br /&amp;gt;（空飛ぶあの白い雲のように）&amp;lt;br /&amp;gt;作詞：[[松井五郎]] 作曲・編曲：[[小澤正澄]]（さよならと…）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;2nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[2005年]][[5月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[空色の猫 (岩田さゆり)|空色の猫]]'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;作詞：[[AZUKI七]] 作曲：[[中村由利]] 編曲：[[古井弘人]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;3rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[2005年]][[7月27日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[不機嫌になる私]]'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;作詞・作曲：[[小松未歩]] 編曲：[[平田祥一郎]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;4th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[2005年]][[11月9日]] &amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[Thank You For Everything]]'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;作詞：岩田さゆり 作曲：[[寺尾広]] 編曲：[[葉山たけし]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[Thank You For…]](2005.12.07)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ミニアルバム====&lt;br /&gt;
#[[風と空と]](2005.05.25)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
#First Scene ～岩田さゆり 1st Visual Collection～(2006.5.3)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*『メルヘヴン THEME SONG BEST』&lt;br /&gt;
**｢[[不機嫌になる私]]｣収録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
====バラエティー====&lt;br /&gt;
世界行ってみたら。(2013年11月20及び27日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]（2006年5月13日公開、[[松竹]]配給、[[アベ ユーイチ]]監督） - 檜垣紫音役&lt;br /&gt;
*[[東京の嘘]]（2007年3月17日公開、[[エピックレコードジャパン]]配給、[[井上春生]]監督） - '''主演'''・長倉ゆかり役&lt;br /&gt;
*[[キャプテン (漫画)#実写映画|キャプテン]]（2007年8月18日公開、[[トルネード・フィルム]]配給、[[室賀厚]]監督） - 佐々木舞役&lt;br /&gt;
*[[うた魂（たま）♪]]（2008年春公開予定、[[日活]]配給・製作、[[田中誠]]監督)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドラマ===&lt;br /&gt;
*[[3年B組金八先生]] 第7シリーズ （2004年10月15日～2005年3月25日、[[東京放送|TBS]]） - 飯島弥生役&lt;br /&gt;
*[[3年B組金八先生]] 第７シリーズ 真の最終回スペシャル!!(2005年12月30日、TBS） - 飯島弥生役&lt;br /&gt;
*[[マチベン]]第1回（2006年4月8日、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*[[吉祥天女 (漫画)|吉祥天女]]（2006年4月15日～6月24日、[[テレビ朝日]]）  - '''主演'''・叶小夜子役'''&lt;br /&gt;
*[[ドラマ・コンプレックス]]『ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール』（2006年8月22日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 玉城冨美役&lt;br /&gt;
*[[もういちど地下鉄に乗って]] 第1話（2006年10月14日、テレビ朝日） - '''主演'''・田波愛役&lt;br /&gt;
*[[地獄少女 (テレビドラマ)|地獄少女]](2006年11月4日～2007年1月27日、日本テレビ） - '''主演'''・閻魔あい役&lt;br /&gt;
*[[恋する日曜日]] 第3シリーズ『またあえる日まで』（2007年2月3日、[[BS-i]]） - '''主演'''・内野千佳役&lt;br /&gt;
*[[週刊 赤川次郎]] 『幽霊屋敷の電話番』（2007年7月3日～、[[テレビ東京]]） - '''主演'''・石川ひかり役&lt;br /&gt;
*[[有閑倶楽部]] 『第一話』（2007年10月16日～、[[日本テレビ]]） - ゲスト出演・椎名早希役&lt;br /&gt;
*[[しゃばけ]]（2007年11月24日　[[フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
相棒12　(2013年11月13日　テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ただし設定上回想シーンのみ登場&lt;br /&gt;
2014年6月11日に再放送放送された&lt;br /&gt;
水曜日ミステリー。次郎12(2014年9月17日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[グリコ乳業]] 『とろ～りクリームonプリン』 クリームかけに来ました編・ランチタイム編（2005年）&lt;br /&gt;
*[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]] [[アキュビュー|「2ウィーク アキュビュー」]] 先輩編（2006年）&lt;br /&gt;
*[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海|NTTドコモ東海]] 新生活応援キャンペーンイメージキャラクター（2006年）&lt;br /&gt;
*[[ほっかほっか亭]] 『ライブクッキングシリーズ』（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== BOOKS ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
*best friend(2005年11月、集英社 撮影:[[渡辺達生]])ISBN 978-4087804232&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポスター ==&lt;br /&gt;
*[[日本損害保険協会]][http://www.sonpo.or.jp/action/release/news_05-045.html 防火標語ポスター]&lt;br /&gt;
*[[国民生活金融公庫]]平成18年度イメージポスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ビーイング|いわた さゆり]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.67.168</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E6%9D%91%E6%9E%B6%E7%B4%94&amp;diff=253426</id>
		<title>有村架純</title>
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				<updated>2014-09-17T01:59:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.67.168: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:有村架純1.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
'''有村 架純'''（ありむら かすみ、[[1993年]]（平成5年）[[2月13日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[タレント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県]][[伊丹市]]出身。[[フラーム|FLaMme]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純2.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
* 中学3年の時、ドラマを見ていて「自分ならこう演じる」と自然に考えている自分に気づき、女優を志すようになる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - 12月、兵庫県内の高校に在学中に、FLaMmeのオーディションを受けて合格した。翌年4月に上京。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] - 1月、[[サンケイスポーツ]]の新春企画「新春ガールズ」が芸能界の初仕事となる。5月、『[[ハガネの女]]』でドラマ初出演。12月、携帯ブログをスタートする。&lt;br /&gt;
* [[2011年]] - 1月、[[東京ディズニーシー]]「春のキャンパスデーパスポート」でCM初出演。11月、『[[ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-]]』で映画初主演。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 4月、出生地である[[伊丹市]]より「[[親善大使|伊丹市大使]]」に任命される。7月、アメーバブログをスタート。同年[[連続テレビ小説]] 『[[あまちゃん]]』で、[[小泉今日子]]演じる天野春子の若かりし頃を演じた。&lt;br /&gt;
* スリーサイズはB:80-W:60-H:82。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純3.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
* [[ハガネの女#テレビドラマ|ハガネの女]]（2010年5月21日 - 7月2日、[[テレビ朝日]]） - 西堀マナ 役&lt;br /&gt;
* [[SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜]]（2010年10月8日 - 12月17日、[[TBSテレビ|TBS]]） - 正汽雅 役&lt;br /&gt;
** SPEC〜翔〜（2012年4月1日）&lt;br /&gt;
* [[悪党〜重犯罪捜査班]] 第5話（2011年2月25日、[[ABCテレビ|朝日放送]] / テレビ朝日） - 百瀬真奈美 役&lt;br /&gt;
* ハガネの女 season2（2011年4月21日 - 6月16日、テレビ朝日） - 西堀マナ 役&lt;br /&gt;
* [[11人もいる!]]（2011年10月21日 - 12月16日、テレビ朝日） - 真田二子 役&lt;br /&gt;
* [[クローバー (平川哲弘)#テレビドラマ|クローバー]]（2012年4月13日 - 6月29日、[[テレビ東京]]） - 秋山ユイ（レイナ） 役&lt;br /&gt;
* [[三毛猫ホームズシリーズ#土曜ドラマ「三毛猫ホームズの推理」|三毛猫ホームズの推理]] 第8 - 9話（2012年6月2日 - 9日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 村瀬明日香 役&lt;br /&gt;
* [[ぼくの夏休み]] 第2部（2012年8月6日 - 31日、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]） - 青山はる菜 役&lt;br /&gt;
* [[つるかめ助産院#テレビドラマ|つるかめ助産院〜南の島から〜]]（2012年8月28日 - 10月16日、[[日本放送協会|NHK]]） - 上原サヨリ 役&lt;br /&gt;
* [[勇者ヨシヒコと悪霊の鍵]] 第7話（2012年11月23日、テレビ東京） - 偽ムラサキ 役&lt;br /&gt;
* [[お助け屋☆陣八]]（2013年1月10日 - 3月28日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 神谷萌 役&lt;br /&gt;
* [[連続テレビ小説]] [[あまちゃん]]（2013年4月1日 - 9月25日、NHK） - 天野春子（若年期） 役&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語 2013年 春の特別編#石油が出た|世にも奇妙な物語'13 春の特別編]] 「石油が出た」（2013年5月11日、フジテレビ） - 辻浦澄子 役&lt;br /&gt;
* [[スターマン・この星の恋]]（2013年7月9日 - 9月10日、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 臼井祥子 役&lt;br /&gt;
* 謎解きはディナーのあとでスペシャル 船上探偵・影山 CASE2（2013年7月31日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* チキンレース（2013年11月10日、WOWOW） - 櫻井久美 役&lt;br /&gt;
* [[こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜]]（2013年11月25日、TBS） - 新山歩美 役&lt;br /&gt;
* [[失恋ショコラティエ#テレビドラマ|失恋ショコラティエ]]（2014年1月放送予定、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 小動まつり 役&lt;br /&gt;
* [[MOZU]]&lt;br /&gt;
** Season1〜百舌の叫ぶ夜（2014年4月放送予定、TBS / [[WOWOW]]） &lt;br /&gt;
** Season2〜幻の翼（2014年夏放送予定、WOWOW / TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* [[オンタマ]]（2010年4月1日 - 2011年12月21日、[[テレビ朝日]]） - オンタマーシャル&lt;br /&gt;
* [[城島茂の週末ナビ ココイコ!]]（2011年10月1日 - 2011年12月17日、テレビ朝日） - リポーター&lt;br /&gt;
*[[ツボ娘]]（2013年3月27日、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
サプライズ。(2014年8月5日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年8月11日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
一服(2014年9月3日。TBS)&lt;br /&gt;
PON(2014年9月17日。日本テレビ。)イベント模様放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純4.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
* [[阪急電車 (小説)#映画|阪急電車 片道15分の奇跡]]（2011年4月29日、[[東宝]]） - 門田悦子 役&lt;br /&gt;
* [[ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-]]（2011年11月26日、[[角川映画]]） - 主演・太田あさみ 役&lt;br /&gt;
*[[SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜#映画|劇場版SPECシリーズ]]（東宝） - 正汽雅 役&lt;br /&gt;
** [[劇場版 SPEC〜天〜]]（2012年4月7日）&lt;br /&gt;
** [[劇場版 SPEC〜結〜]] 漸ノ篇 / 爻ノ篇（2013年11月1日 / 11月29日）&lt;br /&gt;
* [[リトル・マエストラ]]（2013年2月1日、[[アルゴ・ピクチャーズ]]） - 主演・吉川美咲 役&lt;br /&gt;
* [[コドモ警察#映画|コドモ警察]]（2013年3月20日、東宝映像事業部） - 女子高生 役&lt;br /&gt;
* [[JUDGE#映画|JUDGE / ジャッジ]]（2013年11月8日、東宝映像事業部） - ライオン 役&lt;br /&gt;
* 平穏な日々、奇蹟の陽（仮題） - 主演&lt;br /&gt;
ストロボ(2015年)2014年8月11日のPONで発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[オリエンタルランド]] [[東京ディズニーシー]] 春のキャンパスデーパスポート （2011年1月 - ） &lt;br /&gt;
* [[東京ガス]]「安全」（2012年3月 - ） &lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]] [[カロリーメイト]]（2012年5月 - ） &lt;br /&gt;
* [[レベルファイブ]] [[タイムトラベラーズ]]（2012年7月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンゲートウェイ]] Mellsavon（2013年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン|AC JAPAN]] NHK 公共マナー（2013年7月 - ）&lt;br /&gt;
* リクルートジョブズ [[FromA|From A navi]]（2013年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[伊藤園]] [[TEAS'TEA|TEAS'TEA NEW YORK]]（2013年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ABCマート]] mini×コンバース（2013年8月 - ）2014年9月11日のぐっとで放送された&lt;br /&gt;
* [[ポイント (企業)|ポイント]] [[ローリーズファーム]]（2013年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ワーナーミュージック・ジャパン]] ラブうた（2013年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[亀田製菓]] 亀田の柿の種（2013年10月 - ）&lt;br /&gt;
* [[プレナス]] [[ほっともっと]] 金芽ごはん（2013年10月 - ）&lt;br /&gt;
* [[Cygames]] 三国志パズル大戦（2013年11月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純5.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
*[[警察官]]募集告知ポスター（2011年）&lt;br /&gt;
*[[自転車駐車場整備センター|財団法人自転車駐車場整備センター]] 駅前放置自転車クリーンキャンペーンポスター（2011年）&lt;br /&gt;
*[[中央労働災害防止協会]] 全国安全週間ポスター（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
*[[ケツメイシ]] 「[[仲間 (ケツメイシの曲)|仲間]]」（2010年5月12日）&lt;br /&gt;
*[[塩ノ谷早耶香]] 「Dear Heaven」（2012年12月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* aBUTTON VOL.4_夢 有村架純（PLUP SERIES）（2011年11月30日、[[パルコ]]、撮影：中野敬久）ISBN 978-4891949259&lt;br /&gt;
* 深呼吸-Shin・Kokyu-（2013年11月7日、[[集英社]]、撮影：[[細野晋司]]）ISBN 978-4087807035&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* aBUTTON Vol.4_夢 有村架純【Blu-ray】（2012年3月28日、[[エイベックス・マーケティング]]）&lt;br /&gt;
* 熱量（2012年11月21日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタル写真+ムービー作品集 ===&lt;br /&gt;
* かすみ 時々 あさみ（2011年12月5日、アライテツヤ撮影、ファンプラス・GザテレビジョンPLUS配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
*有村架純2011カレンダー（2010年10月23日、トライエックス）&lt;br /&gt;
*有村架純2012カレンダー（2011年10月29日、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.flamme.co.jp/KasumiArimura/|フラームによるプロフィール}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/kasumiarimura/ 有村架純オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Kasumistaff|Kasumi's staff}} （マネージャーによるツイッター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純6.jpg|350px]]　[[Image:有村架純7.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{フラーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ありむら　かすみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:フラーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;/div&gt;</summary>
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