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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>トゲピー</title>
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				<updated>2014-08-21T11:45:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=トゲピー&lt;br /&gt;
|順番=175&lt;br /&gt;
|ジョウト順=046&lt;br /&gt;
|ホウエン順=325&lt;br /&gt;
|英語名=Togepi&lt;br /&gt;
|進化前=なし&lt;br /&gt;
|進化後=[[トゲチック]]&lt;br /&gt;
|世代=第2世代&lt;br /&gt;
|分類=はりたまポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=ノーマル&lt;br /&gt;
|タイプ2=&lt;br /&gt;
|高さ=0.3&lt;br /&gt;
|重さ=1.5&lt;br /&gt;
|特性=てんのめぐみ/はりきり&lt;br /&gt;
|ソートキー=とけひい&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''トゲピー'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の架空の[[キャラクター]]（[[怪物|モンスター]]）のうちの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
下半身が[[卵]]の殻に覆われたままになっている。体は[[黄色]]く、頭は[[星]]型に突起している。眠る時には頭と手足とを卵の殻にしまう形をとることから（アニメではこの姿が何度か描かれている）、寝ているトゲピーを立たせると幸せになれる、また優しくすると幸運を分け与えてくれるなどの言い伝えがあり、幸せのシンボルとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのトゲピー ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』より登場。ストーリー序盤のイベントでタマゴを入手できる。十分に懐いた状態でレベルアップすることで[[トゲチック]]に進化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』では、「みずのめいろ」でタマゴを貰える。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』では、どこにも出現しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では、[[カードe]]との連動でダークポケモンとして登場する。『[[ポケモンXD]]』でもダークポケモンとして登場。町外れのスタンドでダニーから預かることになる。リライブした後は、[[エレキッド]]と交換することもできる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                              　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
『[[wiki:大乱闘スマッシュブラザーズDX|大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』では、アイテム「モンスターボール」から出現するポケモンの一つとして登場し、[[ピッピ]]と同じく「ゆびをふる」を使用。ピッピと異なり「花を咲かせる・暗闇にする・眠らせる・冷気で凍らせる」のいずれかだった。&lt;br /&gt;
トローゼ3DSにも登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他におけるトゲピー ==&lt;br /&gt;
漫画『[[wiki:ポケットモンスターSPECIAL|ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[wiki:ゴールド (ポケットモンスターSPECIAL)|ゴールド]]のポケモンとして登場する。ニックネームは「トゲたろう」。通常のトゲピーより気性が激しい。&lt;br /&gt;
アニメではカスミが持っていた。ワニノコのストーリーではピカチュウ倒した。アドバンスでは進化した&lt;br /&gt;
2014年8月21日のおはすたに寄ると中川翔子が声優やりたいとの事&lt;br /&gt;
誕生シーン放送された&lt;br /&gt;
17日のゲットでもやった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
ひまわり。クレヨンしんちゃんの登場人物。声が同じ&lt;br /&gt;
高田清美。デスノの登場人物。2014年8月17日に対決した&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

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				<updated>2014-08-21T11:44:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* その他におけるトゲピー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=トゲピー&lt;br /&gt;
|順番=175&lt;br /&gt;
|ジョウト順=046&lt;br /&gt;
|ホウエン順=325&lt;br /&gt;
|英語名=Togepi&lt;br /&gt;
|進化前=なし&lt;br /&gt;
|進化後=[[トゲチック]]&lt;br /&gt;
|世代=第2世代&lt;br /&gt;
|分類=はりたまポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=ノーマル&lt;br /&gt;
|タイプ2=&lt;br /&gt;
|高さ=0.3&lt;br /&gt;
|重さ=1.5&lt;br /&gt;
|特性=てんのめぐみ/はりきり&lt;br /&gt;
|ソートキー=とけひい&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''トゲピー'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の架空の[[キャラクター]]（[[怪物|モンスター]]）のうちの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
下半身が[[卵]]の殻に覆われたままになっている。体は[[黄色]]く、頭は[[星]]型に突起している。眠る時には頭と手足とを卵の殻にしまう形をとることから（アニメではこの姿が何度か描かれている）、寝ているトゲピーを立たせると幸せになれる、また優しくすると幸運を分け与えてくれるなどの言い伝えがあり、幸せのシンボルとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのトゲピー ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』より登場。ストーリー序盤のイベントでタマゴを入手できる。十分に懐いた状態でレベルアップすることで[[トゲチック]]に進化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』では、「みずのめいろ」でタマゴを貰える。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』では、どこにも出現しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では、[[カードe]]との連動でダークポケモンとして登場する。『[[ポケモンXD]]』でもダークポケモンとして登場。町外れのスタンドでダニーから預かることになる。リライブした後は、[[エレキッド]]と交換することもできる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                              　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
『[[wiki:大乱闘スマッシュブラザーズDX|大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』では、アイテム「モンスターボール」から出現するポケモンの一つとして登場し、[[ピッピ]]と同じく「ゆびをふる」を使用。ピッピと異なり「花を咲かせる・暗闇にする・眠らせる・冷気で凍らせる」のいずれかだった。&lt;br /&gt;
トローゼ3DSにも登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他におけるトゲピー ==&lt;br /&gt;
漫画『[[wiki:ポケットモンスターSPECIAL|ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[wiki:ゴールド (ポケットモンスターSPECIAL)|ゴールド]]のポケモンとして登場する。ニックネームは「トゲたろう」。通常のトゲピーより気性が激しい。&lt;br /&gt;
アニメではカスミが持っていた。ワニノコのストーリーではピカチュウ倒した。アドバンスでは進化した&lt;br /&gt;
2014年8月21日のおはすたに寄ると中川翔子が声優やりたいとの事&lt;br /&gt;
誕生シーン放送された&lt;br /&gt;
17日のゲットでもやった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
ひまわり。クレヨンしんちゃんの登場人物。声が同じ&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8921&amp;diff=247439</id>
		<title>アイシールド21</title>
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				<updated>2014-08-21T10:38:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{未完}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=アイシールド21&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[スポーツ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[稲垣理一郎]]&lt;br /&gt;
|作画=[[村田雄介]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=[[2002年]]34号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊26巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=稲垣理一郎&lt;br /&gt;
|監督=西田正義&lt;br /&gt;
|企画=岩田圭介（[[テレビ東京]]）&amp;lt;br/&amp;gt;松下洋子 ([[日本アドシステムズ|NAS]])&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[岸間信明]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高谷浩利&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
|製作=集英社・テレビ東京・NAS&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ東京他&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2005年]]4月&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=稲垣理一郎・村田雄介/&amp;lt;br/&amp;gt;集英社・テレビ東京・NAS&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''アイシールド21'''』（アイシールドにじゅういち）は、「[[週刊少年ジャンプ]]」（[[集英社]]）に連載中の、[[アメリカンフットボール]]をテーマとした[[少年漫画]]作品。原作は[[稲垣理一郎]]、作画は[[村田雄介]]が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞（キング）受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載後、[[2002年]]34号から週刊連載となり[[2007年]]現在一度も休載がない。また、これを原作とした[[テレビアニメ]]が、[[2005年]]4月から[[テレビ東京]]系列で放映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
私立泥門（でいもん）高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんな事から泥門高校アメフト部&amp;quot;[[泥門デビルバッツ]]&amp;quot;に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。初戦は助っ人を多数借りながら勝ったものの、次の試合には強豪「[[王城ホワイトナイツ]]」に敗れてしまう。しかしセナは最強の[[アメリカンフットボールのポジション#ラインバッカー|ラインバッカー]]である進に心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟（十文字・黒木・戸叶）も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。その後アメリカに来たデビルバッツメンバーはそこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍」で特訓を行う。途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝（[[クリスマスボウル]]）出場を仲間達と共に目指していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
[[アイシールド21の登場人物]]を参照。なお、以下のチームの関係者は当該ページを参照。&lt;br /&gt;
*[[泥門デビルバッツ]]&lt;br /&gt;
*[[王城ホワイトナイツ]]&lt;br /&gt;
*[[西部ワイルドガンマンズ]]&lt;br /&gt;
*[[神龍寺ナーガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テクニック一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 走（ラン） ===&lt;br /&gt;
* '''デビルバットダイブ'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
* '''天空デビルバットダイブ'''（スカイデビルバットダイブ）　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: 主にゴール前でタッチダウンを狙うときに使用。ラインが密集している上を、スピードを保ったまま、頭から突っ込むように飛び越える。「天空～」は、飛びながらパスを受け、そのまま突っ込む運に賭けた技。パスキャッチのタイミングが難しいため、普通のデビルバットダイブよりも成功率が低い超高難度の技。&lt;br /&gt;
* '''チェンジ・オブ・ペース'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
* '''ロデオ・ドライブ'''　使用者：甲斐谷陸（[[西部ワイルドガンマンズ|西部]]）&lt;br /&gt;
*: いずれも「スピードに緩急をつけ、タックルをかわす」技術であるが、瀬那のチェンジ・オブ・ペースは、急停止と方向転換の組み合わせによるものであり、無駄は多いもののディフェンスをかく乱する。一方、陸のロデオ・ドライブは、上半身を振って重心移動することにより緩急をつけるものであり、スムーズな移動が可能。ラグビーの「グース（ガチョウ)ステップ」が元になっている。&lt;br /&gt;
* '''ロデオ・ドライブ・スタンピード'''　使用者：甲斐谷陸（[[西部ワイルドガンマンズ|西部]]）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの陸の「ロデオ・ドライブ」の進化版。超光速でのチェンジ・オブ・ペースを行い、まるで分身をしているような残像を見せ、相手を抜き去る。 &lt;br /&gt;
* '''ローピング・ロデオ・ドライブ'''　使用者：甲斐谷陸（[[西部ワイルドガンマンズ|西部]]）&lt;br /&gt;
*: ロデオ・ドライブでフェイントした後、投げ縄（ローピング）のように円を描いて抜くロデオ･ドライブの上級技。ラグビーの「スワーブ(swarve)」が元になっている。&lt;br /&gt;
* '''無重力の脚'''（むじゅうりょくのあし）　使用者：パトリック・スペンサー (NASA)&lt;br /&gt;
*: 最小限の曲がり（カット）で敵を抜く。黒人特有の柔軟な筋肉があってからこそ使うことが出来る。&lt;br /&gt;
* '''デビルバットゴースト'''　使用者：小早川瀬那（泥門）、金剛阿含（[[神龍寺ナーガ|神龍寺]]）&lt;br /&gt;
*: クロスオーバーステップを利用し、敵を抜く。メット装着時の視界の狭さにより、相手には煙の様に消えて見える。&lt;br /&gt;
* '''デビルバットハリケーン'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: デビルバットゴーストに、回転（スピン）を加えたもの。相手に押されても、回転時の[[てこの原理]]により相手を抜く事が出来る。&lt;br /&gt;
* '''デビルライトハリケーン'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: デビルバットハリケーンの光速型。回転時も光速（4秒2）のスピードで行う為、即座に止めるのは不可能に近い。&lt;br /&gt;
* '''ウルフ・ファング'''　使用者：狼谷大牙（岬）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの狼谷の走（ラン）の名称。獲物を追う狼の如く、ボールを追う為に超加速する。&lt;br /&gt;
* '''キャット・ラン'''　使用者：猫山圭介（王城）&lt;br /&gt;
*: 音を立てずに、しなやかに走るラン。しかし原作で使用した所は見た事がない。&lt;br /&gt;
* '''隕石落下'''（メテオライトダイブ）　使用者：久保正太郎（銀牙）&lt;br /&gt;
*: 相手ブロックの遙か上に飛び立つ自称のダイブ。しかし原作では一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''出前の脚'''（でまえのあし）　使用者：知念亀人（巨深）&lt;br /&gt;
* '''犬ぞり走'''（犬ぞりラン）　使用者：霜正登など（北）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タックル ===&lt;br /&gt;
* '''槍タックル'''（スピアタックル）　使用者：進清十郎（王城）&lt;br /&gt;
*: 類まれな腕力とスピードにより、主に腕のみで突き刺すようなタックルを見舞う。遠距離でも正確にヒットし、これにより負傷退場や戦意喪失を引き起こした選手も多い。&lt;br /&gt;
* '''三つ又槍タックル'''（トライデントタックル）　使用者：進清十郎（王城）&lt;br /&gt;
*: 槍タックルにロデオドライブの走法が加わったもの。その威力は岩重ガンジョーの岩並の肉体を討ち伏せ、呼吸や声も鎮絶させる。&lt;br /&gt;
* '''不良殺法'''（ふりょうさっぽう）　使用者：十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三（泥門）&lt;br /&gt;
*: 相手の袖、又は襟を掴み、その力を利用し倒す荒業。賊学との特訓で編み出す。&lt;br /&gt;
* '''ハアハアトリプルアタック'''　使用者：十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三（泥門）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのタックル技。シュークリームカップ編で3兄弟が編み出したタックル（分類は「電撃突撃（ブリッツ）」型）。3兄弟の各長所を生かし、3人順次にタックルして行く。まずは戸叶のパワー、そして黒木のスピード、最後に十文字のテクニックで相手を倒す。サバンナサバイバーズ戦で見事に決めた。&lt;br /&gt;
* '''フンヌラバブロック'''　使用者：栗田良寛・小結大吉（泥門）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのタックルで「フンヌラバ！」と言う様な勢いでタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。&lt;br /&gt;
* '''出ッ腹ブロック'''　使用者：栗田良寛・小結大吉（泥門）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのタックルで体型を活用し腹の弾力性でタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。漫画の方でも栗田のみ使っている。&lt;br /&gt;
* '''鎌戦車アタック'''（かませんしゃアタック）　使用者：鎌車ケン（太陽）&lt;br /&gt;
*: ボールを掴もうとするレシーバーを背中から肘打ちを使って転ばす。なお、現実の試合では''反則（パスインターフェアランス）''となる。&lt;br /&gt;
* '''サンドイッチプレス'''　使用者：ビッグバンブラザーズ（集英）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルストーリーで登場した集英エレファンツの30番と70番こと「ビッグバンブラザーズ」が使用するタックル。相手を挟み潰すような勢いでタックルする。使用者が巨漢である分、威力も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パス ===&lt;br /&gt;
* '''エベレストパス'''　使用者：高見伊知郎、桜庭春人（王城）&lt;br /&gt;
*: 高見と桜庭の高身長を生かした超高層パス。止められた者は未だに一人もいない。&lt;br /&gt;
* '''クイック＆ファイア'''　使用者：キッド、鉄馬丈（西部）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのキッドのパスの名称。射撃を行うようなスタイルにて目にも止まらぬモーションでパスを投げる。そのパスモーションスピードは即座に反応できない程。正確なパスルートを走る鉄馬のキャッチで確実なる攻撃を行う。&lt;br /&gt;
* '''シャトルパス'''　使用者：ホーマー・フィッツジェラルド、ジェレミー・ワット (NASA)&lt;br /&gt;
*: アメリカ人特有の強肩と屈強な上半身を使う超ロングパス。決まればタッチダウン確実の飛距離を誇る。&lt;br /&gt;
* '''デビルレーザー弾'''（デビルレーザーバレット）　使用者：蛭魔妖一、雷門太郎（泥門）&lt;br /&gt;
*: ヒル魔のロングパス技の一つ。小さな隙間からも通し切る程の命中精度と強風の影響を無視する程のスピードを誇るパス。&lt;br /&gt;
* '''悪魔の祝福パス'''（ヘイル・デビルパス）　使用者：蛭魔妖一、雷門太郎（泥門）&lt;br /&gt;
*: 神龍寺戦で見せたヒル魔のロングパス技。山なりに投げる神頼みのパス「ヘイル・メリーパス」とは違い、WRとCBのキャッチング可能限界ラインギリギリに投げるロングパス。この技でも最初は一休にインターセプトされそうになったが、モン太のキャッチに対する意地で見事ボールを奪い返し、キャッチングし追撃点のタッチダウンを決めた。&lt;br /&gt;
* '''明鏡止水'''（めいきょうしすい）　使用者：金剛雲水（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの雲水のパスの名称。投げるモーションは鋭い月を思わせる如き高速軌道のパス。阿含は過去に鉛入りのボールでのパスを一度見ただけでワンハンドキャッチした。&lt;br /&gt;
* '''電子レーザーパス'''（でんしレーザーパス）　使用者：日田みん太（網乃）&lt;br /&gt;
*: 鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''石斧突撃'''（アックスアタック）　使用者：縄文隼人、竪穴光明（幻詩人）&lt;br /&gt;
*: TEの竪穴に力押しのパスを投げる。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''蝶刃'''（バタフライナイフ）　使用者：桜木満（花園）&lt;br /&gt;
*: 切れ味の鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キック ===&lt;br /&gt;
* '''爆竹キック'''（ばくちくキック）　使用者：足塚猛（賊学）&lt;br /&gt;
*: わざとゴロになるキックを蹴る。楕円形であるアメフトの[[ボール]]は不規則にバウンドするため、レシーバーが非常に取りづらくなる。&lt;br /&gt;
* '''オンサイド・キック'''　使用者：佐々木コータロー（盤戸）、武蔵厳（泥門）&lt;br /&gt;
*: キック側がボールを確保することを目的として、短いキックを蹴り、選手がボールに一斉になだれ込む。残り少ない時間で逆転を狙うときに、一か八かで使うことが多いが、相手の虚をついていきなり使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーメーション（原作オリジナルタイプ） ===&lt;br /&gt;
* '''ピラミッドライン'''　使用者：番場衛、笠松新信など（太陽）&lt;br /&gt;
*: 太陽スフィンクスのラインスタイル。通常保つラインの時間よりさらに多くその状態を維持する。&lt;br /&gt;
* '''ツタンカーメン・マスク'''　使用者：番場衛、笠松新信など（太陽）&lt;br /&gt;
*: 関東大会で見せた太陽スフィンクスのラインの新フォーメーション。スプリット（隙間）を極端に狭くする事によりラインの間を抜かれない様にする。太陽攻撃時にすぐに実践したが、白秋の峨王の絶対的な力の前に崩れてしまった。&lt;br /&gt;
* '''マッスルバリヤー'''　使用者：ニーサン・ゴンザレス、オットー・ゴンザレスなど (NASA)&lt;br /&gt;
*: NASAエイリアンズのラインスタイル。QBとラインに向かう者全てをはね返すかの如く押し返す。&lt;br /&gt;
* '''フォーメーション・ムーンサルト'''　使用者： (NASA)&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのフォーメーション。攻撃時のフォーメーションでライン陣とレシーバー陣が三日月型の様な陣形を組む。&lt;br /&gt;
* '''高波'''（ハイウェーブ）　使用者：筧駿、大平洋、大西洋（巨深）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルの筧＆大平＆大西の長身と長い腕を活用したディフェンス。長身でパスコースを塞ぎ、長い腕でブロッカーを抑え付ける。&lt;br /&gt;
* '''フォーメーション・ポセイドン'''　使用者：筧駿　水町健吾　大平洋　大西洋（巨深）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルのフォーメーション。長身4人組（筧＆水町＆大平＆大西）が後方に下がり、攻撃開始時に即座に並んで4人で相手側に突っ込む。長身を生かしたディフェンスのフォーメーションでロングパスや大外の走をも止める。しかし、ラインの水町が後方に下がっているので中央突破されやすい。&lt;br /&gt;
* '''天下り'''（あまくだり）　使用者：（十直）&lt;br /&gt;
*: 個々が複数のポジションをかけもちするフォーメーション。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''マンモスライン'''　使用者：骨角一生など（幻詩人）&lt;br /&gt;
*: 幻詩人ファイターズのラインスタイル。大味なプレイで大暴れする。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''タテガミ'''　使用者：深場怜大など（大井山）&lt;br /&gt;
*: 大量のランニングバックを縦に並べた自称のフォーメーション。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''鮫肌'''（さめはだ）　使用者：鎧利秋など（玉川）&lt;br /&gt;
*: ラインの間をすんなり突破させないラインスタイル。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーメーション（実際にあるタイプ）===&lt;br /&gt;
* '''鳥の叉骨'''（ウィッシュボーン）　使用者：蛭魔妖一、小早川瀬那、雷門太郎、石丸哲生（泥門）&lt;br /&gt;
*: [[アメリカンフットボールのポジション#クォーターバック|クォーターバック]]（'''QB'''）の真後ろに1人の、[[アメリカンフットボールのポジション#ランニングバック|ランニングバック]]（'''RB'''）をセットし、更に後ろに2人のRBを並べてセットする。そこから3人のRBを使い分ける走型攻撃。QBとRBの配置を、鳥の叉骨に見立てて名付けられた。&lt;br /&gt;
*: 実際に[[京都大学ギャングスターズ]]や[[専修大学グリーンマシーン]]などが試合で使用した作戦。&lt;br /&gt;
* '''ショットガン'''　使用者：キッド、鉄馬丈など（西部）&lt;br /&gt;
*: 定番のパス攻撃体型。QBがラインから離れてセットし、[[アメリカンフットボールのポジション#センター|センター]]からスナップを投げ受ける。レシーバーがスナップと同時にフィールドに散らばることから、この名前がついた。&lt;br /&gt;
*: 日本では[[日本大学フェニックス]]や[[立命館大学パンサーズ]]が多用する戦術として知られる。&lt;br /&gt;
* '''ドラゴンフライ'''　使用者：金剛阿含、金剛雲水（[[神龍寺ナーガ|神龍寺]]）&lt;br /&gt;
*: [[1980年代]]当時、最強を誇った[[日本大学フェニックス]]が使用していた、[[ショットガン]]戦術の応用体型。QB2人を並べてセットし、どちらのQBからもラン・パスを自在に繰り出す。&lt;br /&gt;
* '''黄金ドラゴンフライ'''（ゴールデンドラゴンフライ）　使用者：金剛阿含、金剛雲水、細川一休（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: ショットガン体型で、QBが３人になる陣形（フォーメーション）。[[日本大学フェニックス]]が使用していた、幻の戦術。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のテクニック ===&lt;br /&gt;
* '''ハンドオフフェイク'''　使用者：蛭魔妖一（泥門）、熱海大介（夕陽）&lt;br /&gt;
*: RBにボールを渡す「ふりをする（フェイク）」。QBはそこからパスを投げたり、自ら走ったりするプレーにつなげる。&lt;br /&gt;
* '''戦車バンプ'''（せんしゃバンプ）　使用者：鎌車ケン（太陽）&lt;br /&gt;
*: 鎌車ケンが使うバンプ。バンプのみの特訓で驚異的な威力のバンプになった。その威力はピラミッドの櫓を崩すほど。しかし、鉄馬には通用してしない。&lt;br /&gt;
* '''心臓バンプ'''（しんぞうバンプ）　使用者：小早川セナ、雷門太郎、黒木浩二、戸叶庄三、瀧夏彦（泥門）&lt;br /&gt;
*: レシーバーがパスコースに出られないよう、胸などを突いてバランスを崩す。&lt;br /&gt;
* '''水泳'''（スイム）　使用者：水町健悟（巨深）、上村直樹（王城）&lt;br /&gt;
*: 主に長身のディフェンスが、泳ぎのようにブロックをかわすテクニック。&lt;br /&gt;
* '''リップ'''　使用者：小結大吉（泥門）、番場衛（太陽）、山本鬼兵（柱谷）&lt;br /&gt;
*: スイムとは逆に、主に小柄なディフェンスが、オフェンスの腕を下からかち上げ、腋の下を通過するようにブロックをかわすテクニック。&lt;br /&gt;
* '''モビィディック・アンカー'''　使用者：筧駿（巨深）&lt;br /&gt;
*:アニメオリジナルの筧の使う腕ディフェンス名。そのディフェンスリーチは長く、セナのデビルバットゴーストをことごとく止めていた。しかし、デビルバットハリケーンは止められなかった。&lt;br /&gt;
* '''二本の角'''（デュアルホーン）　使用者：バッファロー牛島など（西部）&lt;br /&gt;
*: 両腕で連続してリップを繰り出す。しかし、リップというよりは[[ラリアット]]そのもの。&lt;br /&gt;
* '''空中・二本の角'''（くうちゅう・デュアルホーン）　使用者：バッファロー牛島（西部）&lt;br /&gt;
*: 空中から二本の角を繰り出す。&lt;br /&gt;
* '''蜘蛛の毒'''（スパイダーズポイズン）　使用者：赤羽隼人、堺など（盤戸）&lt;br /&gt;
*: 相手が力を入れている隙に一瞬足を引き、その瞬間にド突く。&lt;br /&gt;
* '''スパイダー・イリュージョン'''　使用者：赤羽隼人（盤戸）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの赤羽の「蜘蛛の毒」。確実に重心移動のタイミングを見抜き、瞬時に相手をブロックし突き飛ばす。そのテクニックは栗田すら突き飛ばす程。&lt;br /&gt;
* '''バック走'''（バックそう）　使用者：細川一休（神龍寺）、井口広之（王城）&lt;br /&gt;
*: [[アメリカンフットボールのポジション#コーナーバック|CB]]の必須テクニック。レシーバーに正対し、QBを視野に入れながら後ろ向きに走る。&lt;br /&gt;
* '''はじき'''　使用者：山伏權太夫（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: 相手を弾く様な勢いでバンプや肘打ちを当てる技。格闘技並みの技のスピードの為、大田原等の大型のラインマンも反応できずに喰らってしまう。&lt;br /&gt;
* '''粉砕ヒット'''（シバーヒット）　使用者：山伏權太夫（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: 力を一点集中し、その部分に強烈な肘打ちを当てる技。栗田もこの技に倒れている。&lt;br /&gt;
* '''夏彦ジェントルハリケーン'''（プリンスジェントルハリケーン）　使用者：瀧夏彦（泥門）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せた瀧のスピン技。（しかし、普段見せている自回転を少し早くしているだけ。）無理のあるフリガナに泥門陣がツッコミをいれていた。柔軟性のある瀧には適しているとショーグンは言ったが、高見の言う通りで足を上げる意味は全く無い。結局、大田原に止められる。この行動の後に、ヒル魔の瀧に対しての呼び名が「糞バカ」になってしまった。&lt;br /&gt;
* '''尻爆発'''（しりばくはつ）　使用者：大田原誠（王城）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せた大田原の不可解なブロック技。「ヒップエクスプロージョン」の事と思われたが、単なる屁をこく為の気張りを見せただけである。大田原曰くガス噴射で一気に超加速しようと考えていたが、結局不発に終わった。&lt;br /&gt;
* '''デビルバックファイア'''　使用者：雷門太郎（泥門）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せたモン太のキャッチング技。通常なら高難易度の真後ろのバックキャッチをキャッチに対しての長年の経験とヒル魔のパスの修練によってついに編み出した。しかし、極度に体力を使う様で多用しすぎるとすぐにスタミナが切れてくるようである。&lt;br /&gt;
* '''デビルスタンガン'''　使用者：小早川セナ（泥門）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せたセナのラン時に片腕を使う技。神龍寺戦で阿含を抜く為に使った攻撃性を元に編み出した。光速の走（ラン）と組み合わせる事により確実に突破して行く。しかし、進の槍タックルのみは防げず、数秒間止めるのがやっとらしい。どぶろく曰く、「突破力は2倍になるが、危険性は10倍になる。」との事。&lt;br /&gt;
* '''沈没'''（ちんぼつ）　使用者：海蛇泰司（三多摩）&lt;br /&gt;
*: 腕の力で相手を上から押さえつける技。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作戦 ===&lt;br /&gt;
* '''スクリーンパス'''　使用者：蛭魔妖一、小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: わざとおびき寄せたディフェンスの頭越しに、[[アメリカンフットボールのポジション#ランニングバック|ランニングバック]]（'''RB'''）に短いパスを投げる。RBは[[アメリカンフットボールのポジション#オフェンスライン|オフェンスライン]]（'''OL'''）を壁（スクリーン）にして前進する。ハァハァ3兄弟のブロックが弱かったことを逆手に取った作戦。&lt;br /&gt;
* '''掃除'''（スイープ）　使用者：十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三、小結大吉など（泥門）&lt;br /&gt;
*: 走型攻撃の定番。ブロックで走路を掃除するようにこじ開けて、ボールを持った選手を走らせる。&lt;br /&gt;
* '''巨大弓'''（バリスタ）　使用者：（王城）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルの作戦。LBである進清十郎が、攻撃にも参加する作戦。この作戦時の進のポジションは[[アメリカンフットボールのポジション#フルバック|リードブロッカー]]（'''FB'''）。泥門陣の栗田のいる困難な中央突破を確実に進の鍛錬による絶対なる力で突破する。しかし、王城のディフェンスは衰えない。&lt;br /&gt;
* '''射手座'''（サジタリウス）　使用者：進清十郎、高見伊知郎、桜庭春人（王城）&lt;br /&gt;
*:簡単にいえば高見・桜庭の「エベレストパス」に進の「巨大槍」が加わったプレー。高見が桜庭へ超ショートパスをし、潰そうとするディフェンスを進がリードブロックで止める。高い位置におけるパスの弱点である着地点のカットを防ぐことができ、しかも超ショートパスなゆえ弾道を見極めることも不可能なので、確実にパスが通る無敵のプレー。&lt;br /&gt;
* '''爆破'''（ブラスト）　使用者：栗田良寛（泥門）&lt;br /&gt;
*: ディフェンスの中央を、OLの爆発するようなブロックでこじ開ける。時間はかかるが、短い距離を確実に稼ぐ。&lt;br /&gt;
* '''電撃突撃'''（ブリッツ）　使用者：小早川瀬那など（泥門）&lt;br /&gt;
*: 本来後方で守るディフェンスバックが、まさに突撃するようにボールを持った選手に襲いかかる守備方法。&lt;br /&gt;
* '''蜘蛛の網'''（スパイダーウェブ）　使用者：佐々木コータロー、赤羽隼人、堺など（盤戸）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルの作戦。相手攻撃時、コータローの精密なキックと赤羽＆盤戸メンバーの「蜘蛛の毒」を活用した作戦である。盤戸のメンバーがコータローの着弾点にキックしたボールをすぐに捕りに向かい、その場所に向かう敵を「蜘蛛の毒」で足止めする。そして、攻撃権を奪う。その後、相手側にボールを獲らせずに徐々にエンドゾーンに進み得点を獲得する。泥門は3位決定戦の前半時、この作戦に難攻していた。&lt;br /&gt;
* '''一斉掃射'''（いっせいそうしゃ）　使用者：射撃一発など（日本）&lt;br /&gt;
*: メンバー全員が敵に突っ込むオリジナルの攻撃の作戦。失敗すると返り撃ちにあう。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未整理 ===&lt;br /&gt;
* '''孤高のセンター'''（ロンリーセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読みきりと連載の相違点 ==&lt;br /&gt;
* セナの顔はごく普通の髪型で雀斑の付いた少年だったが、連載では後ろ髪に[[鉄腕アトム]]の様な二本の髪があてがわれた。&lt;br /&gt;
* ヒル魔が携える脅迫手帳が大学ノート。&lt;br /&gt;
* 栗田の性格は温厚であるが、アメフトのことをバカにした者に対しては非常に怒る。&lt;br /&gt;
* ヒロインは存在せず、脇にいる女の子キャラは一言二言喋る程度。まもりや鈴音に相当する人物は見受けられない。&lt;br /&gt;
* 学校名、チーム名も出てこない。&lt;br /&gt;
* チームのカラーは読みきりではブルーに白と赤のラインが入っていて、メットのデザインも変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
2007年9月現在、発売されているのは26巻。カバー表紙・中表紙は勿論、本体表紙・おまけページ・[[次回予告|次巻予告]]、果ては登場人物紹介や目次に到るまで書き下ろしイラストがあるのが特徴。&lt;br /&gt;
# 光速の脚を持つ男&lt;br /&gt;
# インチキ・ヒーロー&lt;br /&gt;
# その名は泥門デビルバッツ&lt;br /&gt;
# ビビらした男&lt;br /&gt;
# POWERFUL&lt;br /&gt;
# 翔べデビルバット&lt;br /&gt;
# その男ムサシ&lt;br /&gt;
# 戦士何故強者を望む&lt;br /&gt;
# 地獄に惚れた男達&lt;br /&gt;
# 負け犬はいるか&lt;br /&gt;
# 大戦開幕&lt;br /&gt;
# デビルバットゴースト&lt;br /&gt;
# 本物は誰だ&lt;br /&gt;
# 悪魔VS海の神&lt;br /&gt;
# 東京最強の戦士たち&lt;br /&gt;
# タイムアウトの夜明け&lt;br /&gt;
# 最強への渇き&lt;br /&gt;
# 小早川瀬那&lt;br /&gt;
# 継ぐ者&lt;br /&gt;
# DEVIL VS GOD&lt;br /&gt;
# 11人居る！&lt;br /&gt;
# TIMEOUT 0&lt;br /&gt;
# そして決戦へ&lt;br /&gt;
# 無敵城塞&lt;br /&gt;
# PERFECT PLAYER&lt;br /&gt;
# 格闘球技&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[4月6日]]から[[テレビ東京]]系列と[[岐阜放送]]にて毎週水曜日19:00-19:27の枠で放送。『[[テニスの王子様]]』の後番組。他[[BSジャパン]]、[[仙台放送]]、[[テレビ静岡]]、[[新潟放送]]、[[奈良テレビ放送]]、[[びわ湖放送]]でも遅れて放送されている（2007年4月6日までは[[テレビ新広島]]でも放送されていたが第100話「見えない鎖」をもって打ち切られた）。&lt;br /&gt;
[[CS]]では[[アニマックス]]で毎週月曜日22:00-22:30のMEGA ZONE枠で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、岐阜放送では、4月～9月まではダイナミックナイターで休止になる場合があり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放映リスト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; &amp;lt;!--width=&amp;quot;100%&amp;quot;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!備考&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/6||1||光速の足をもつ男&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/13||2||アメフトやろうぜ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/20||3||フィールドをねじふせろ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/27||4||その手に掴むもの&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/4||5||0.5秒のボディーガード&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/11||6||炸裂! スピアタックル&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/18||7||勝つための戦い&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/25||8||あきらめない!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/1||9||キャッチの達人&lt;br /&gt;
||岐阜放送では[[岐阜テレビ ダイナミックナイター|ダイナミックナイター]]放送によりネット放送はなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/8||10||ヒーローの資格&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/15||11||夕陽の誓い&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/22||12||キャッチ! マックス!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/29||13||カメレオンの恐怖&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/6||14||灼熱のHELL TOWER&lt;br /&gt;
||エンディング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/13||15||アイシールドを探せ!!&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/20||16||さよなら、栗田!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/27||17||キッド&amp;amp;アイアンホース&lt;br /&gt;
||※8/3は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/10||18||ろくでなしのプライド&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/17||19||小市民は挑戦者を笑う&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/24||20||スフィンクスの秘密兵器&lt;br /&gt;
||岐阜放送では[[岐阜テレビ ダイナミックナイター|ダイナミックナイター]]放送によりネット放送はなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/31||21||翔べ! デビルバット&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-aligN=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2005/9/7||22||謎の少女現る&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2本立て1時間スペシャル&amp;lt;br&amp;gt;22話はアニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|23||無重力の男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/9/14||24||電撃! 日米決戦&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/9/21||25||檻の中の黒豹&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/9/28||26||野生のリアル&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/5||27||奪還! ケルベロス&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/12||28||アメフト・ダウンタウン&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/19||29||結成・デビルガンマンズ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/26||30||地獄への境界線&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/2||31||それぞれの決意&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/9||32||負け犬はいるか&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/16||33||OH! マイシスター!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/23||34||ゴーストの胎動&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/30||35||孤独のデス・マーチ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/12/7||36||最後の試練&lt;br /&gt;
||オープニング＆エンディング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/12/14||37||遙かなる頂&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/12/21||38||レギュラー決定!?&lt;br /&gt;
||12/28、1/4は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006/1/11||39||クリスマスボウルへの道&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2本立て1時間スペシャル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|40||決戦前夜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/1/18||41||エース消滅!?&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/1/25||42||デビルバットゴースト&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/1||43||伝説の60ヤードマグナム&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/8||44||アハーハ! ボクデビュー!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/15||45||ゴースト封印!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/22||46||ゴーストVSスピア&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/1||47||熱いぜ! ガッツ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/8||48||努力! 根性! 全力勝負!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/15||49||いぶし銀・ライン魂&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/22||50||逃げない勇気&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/29||51||危うし!　最凶のカメレオン&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/5||52||激突!　カメレオンVSポセイドン&lt;br /&gt;
||タイトルバックの絵が変更&amp;lt;br&amp;gt;「アメフトクリニック」がリニューアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/12||53||恐怖の毒サソリ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/19||54||消えた司令塔&lt;br /&gt;
||岐阜放送ではダイナミックナイターの関係で&amp;lt;br/&amp;gt;ネット放送は休止になり、遅れネットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/26||55||体格差の壁&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/3||56||うっちゃれ小結関!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/10||57||「21」を知る者&lt;br /&gt;
||当初中止の予定であったがプロ野球中継中止により放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/17||58||悪魔vs海の神&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/24||59||裏エースの男&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/31||60||フィールドの約束!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/7||61||勝利への執念!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/14||62||戦慄! モビィディック・アンカー!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/21||63||30センチの攻防!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/28||64||光速の男現る!?&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/5||65||泥門高校体育祭だァ!!&lt;br /&gt;
||オープニング＆エンディング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/12||66||スプリンター・セナ!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/19||67||三人の約束&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/26||68||最速の証明&lt;br /&gt;
||8/2は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/9||69||絶望のフィールド&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/16||70||ムサシはここにいる&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/23||71||反撃の悪魔&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/30||72||光速のプライド&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006/9/6||73||運命のキック&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2本立て1時間スペシャル&amp;lt;br&amp;gt;74話はアニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|74||ライバルの誓い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/9/13||75||スパイダーの脅威&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/9/20||76||戻れ! ムサシ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/9/27||77||本当の「21」&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/10/4||78||その先に待つもの&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/10/11||79||小早川瀬那&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/10/18||80||最強のキックチーム&lt;br /&gt;
||10/25は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/1||81||赤い瞳の真実&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/8||82||走れ! ムサシ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/15||83||動き出した時間&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/22||84||嵐の中の悪魔&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/29||85||神に愛された男&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/12/6||86||光と影のタイムアップ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/12/13||87||東京最強の戦士たち!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/12/20||88||泥門ハーフタイムショー&lt;br /&gt;
||アニメオリジナル。12/27は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/4||89||開幕! シュークリームカップ&lt;br /&gt;
||テレビ東京系列では木曜日となる1/4に放送&amp;lt;br/&amp;gt;この回からアニメオリジナル・シュークリームカップ編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/10||90||新たなる試練&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/17||91||闘魂! デス・クライム&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/24||92||テキサス牧場の三兄弟&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/31||93||友情のエール&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/7||94||白銀の秘密兵器&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/14||95||吹雪の壁をぶちやぶれ!&lt;br /&gt;
||シュークリームカップ編終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/21||96||いざ! 関東大会へ!&lt;br /&gt;
||総集編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/28||97||さらば鬼兵&lt;br /&gt;
||この回からアニメオリジナル・デスゲーム編&amp;lt;br/&amp;gt;原作の関東大会編も同時進行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/3/7||98||カメレオンの逆襲!&lt;br /&gt;
||3/14は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/3/21||99||泥門高校学園祭だァ!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/3/28||100||見えない鎖&lt;br /&gt;
||4/4は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/4/11||101||最強の悪&lt;br /&gt;
||タイトルバックの絵とEDが変更&amp;lt;br&amp;gt;「アメフトクリニック」がリニューアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/4/18||102||『怖れ』を超えて&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/4/25||103||鉄壁のダブルストッパー&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/2||104||一つ欠けたライン&lt;br /&gt;
||オープニング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/9||105||最後のデス・ゲーム&lt;br /&gt;
||デスゲーム編終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/16||106||鬼神・金剛阿含&lt;br /&gt;
||5/23は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/30||107||敵は神龍寺にあり&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/6||108||名探偵セナ!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/13||109||キャッチの才能&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/20||110||才能の壁&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/27||111||出陣! デビルバッツ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/4||112||悪魔vs鬼神!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/11||113||12人目のアスリート&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/18||114||凡才の力&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/25||115||ナンバーワンを懸けて&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/8/8||116||戦士の意志&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/8/22||117||タイムアウト・ゼロ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/8/29||118||答えなきハドル&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/9/5||119||死闘の果てに&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 企画：岩田圭介（テレビ東京）、松下洋子 (NAS)&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：杉村重郎&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデュサー：河村義治&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[東不可止]]（テレビ東京）、三宅将典&lt;br /&gt;
* 監督：西田正義&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[岸間信明]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：高谷浩利&lt;br /&gt;
* 色彩設定：横井正人&lt;br /&gt;
* 美術監督：柴田聡&lt;br /&gt;
* 編集：中川昌男&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：東京現像所、加藤悦之&lt;br /&gt;
* 音楽：[[大谷幸]]&lt;br /&gt;
* 音響監督：松岡裕紀&lt;br /&gt;
* 音響効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
* 録音調整：高橋美由紀、山田均&lt;br /&gt;
* 録音助手：日比野祥規、砂押知宏&lt;br /&gt;
* 音響製作担当：小川信寛、長嶋篤史&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：スタジオエコー&lt;br /&gt;
* 音響製作協力：神南スタジオ&lt;br /&gt;
* キャスティング協力：菊池由美子&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：高畑裕一郎&lt;br /&gt;
* 音楽協力：[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 協力：日本アメリカフットボール協会、[[NFL]] JAPAN&lt;br /&gt;
* 製作アシスタント：赤川茜&lt;br /&gt;
* 設定製作：水谷謙&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
* [[製作]]：[[日本アドシステムズ|NAS]]、[[集英社]]、[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌====&lt;br /&gt;
===== オープニング =====&lt;br /&gt;
# 『BREAKTHROUGH』（1話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：六ツ見純代／作曲：森元康介／編曲：DREAMFIELD／歌：[[V6 (ジャニーズ)|Coming Century]]&lt;br /&gt;
# 『INNOCENCE』（36話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：小幡英之／作曲：石田匠／編曲：久米康之／歌：[[V6 (ジャニーズ)|20th Century]]&lt;br /&gt;
#: ただし、TVシリーズでは歌詞の二小節目はすべて削られている。&lt;br /&gt;
# 『Dang Dang』（65話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：SOTARO／作曲、編曲：ZZ／歌：[[ZZ (バンド)|ZZ]]&lt;br /&gt;
# 『BLAZE LINE』（104話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：TEEDA＆KENJI03／作曲、編曲：BACK-ON／歌：[[BACK-ON]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== エンディング =====&lt;br /&gt;
# 『BE FREE』（1話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞、作曲：佐々木收／歌：[[Ricken's]]&lt;br /&gt;
# 『BLAZE AWAY』（14話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：松井五郎／作曲：D・A・I／編曲：Ch@ppy／歌：[[TRAX]]&lt;br /&gt;
# 『GOAL』（36話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：JUSME／作曲：大谷靖夫／編曲：CMJK／歌：[[安良城紅]]&lt;br /&gt;
#: 本来は歌詞のサビは二回あるが、TVシリーズでは一回目の三小節、四小節と二回目の一小節、二小節目が削られ一つに繋がれている。&lt;br /&gt;
# 『Run to win』（65話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：木本慶子／作曲、編曲：高梨康治／歌：泥門デビルバッツ(平野綾、入野自由、山口勝平、永野広一)&lt;br /&gt;
# 『A day dreaming…』（101話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：TEEDA＆KENJI03／作曲、編曲：BACK-ON／歌：BACK-ON&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 挿入歌 ====&lt;br /&gt;
* 『Be SURVIVOR』&lt;br /&gt;
** 歌：ZZ&lt;br /&gt;
* 『Chain Of Power』&lt;br /&gt;
** 歌：泥門デビルバッツ&lt;br /&gt;
* 『MIDNIGHT SUNSEHINE』&lt;br /&gt;
** 歌：王城ホワイトナイツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 原作とアニメの相違点 ====&lt;br /&gt;
* 原作は、飲酒、喫煙、発砲と何でもありだが、放送時間がゴールデンタイムであるという事もあり、飲酒・喫煙の表現は削除された。発砲を描かないのはヒル魔の持ち味を損ねるので&amp;lt;!-- 当初は銃身を増やしたもので行っていたが、不評なのか（とのことですが、文章の意味がよくわかりません） --&amp;gt;、上空や地面に向けて撃つなどで回避された。同様の理由から、賊学のバイク行為も全員ヘルメット着用になる。&lt;br /&gt;
* セナのTシャツにガムテープで張られている「主務」の文字が「しゅむ」とひらがなになっている。&lt;br /&gt;
* 恋ヶ浜戦時、原作ではヒル魔が恋ヶ浜メンバーの彼女の女子高生達を「桜庭との合コン権」でチアリーダーにさせたが、アニメではカットされている。&lt;br /&gt;
* 泥門や巨深の様に恋ヶ浜にも専属チアリーディングのチームがある。（チアユニフォームもある。）&lt;br /&gt;
* 原作では技名のない技がアニメではある（キッドの「クイックアンドファイヤ」、筧の「モビィディック・アンカー」、雲水の「明鏡止水」など）。また原作にはない技もある（赤羽の「スパイダー・イリュージョン」）。&lt;br /&gt;
* 3兄弟（十文字・黒木・戸叶）は原作では賊学戦前まで登場しなかったが、アニメではセナのタウン誌配達の手伝い時等の時に登場している。&lt;br /&gt;
* 小結のパワフル語は原作では「フゴ」ぐらいであったが、アニメでは片言で話す。&lt;br /&gt;
* ヒル魔が携える「脅迫手帳」が「あくまてちょう」と改変されている。&lt;br /&gt;
* 桜庭の入院でセナが書いた手紙を読むのがアイシールドの姿になっている。&lt;br /&gt;
* ロッカールーム建築による筋力トレーニングはなくなり、宙吊りになった部屋が落下するに変更するが、基礎をやっていないという点で疑問が残る展開になる。&lt;br /&gt;
* 太陽戦での泥門のユニフォームが、白いアウェイ仕様ではなくホーム仕様の赤いユニフォームになっている。秋季大会準決勝での西部も白いユニフォームではなくブラウンのユニフォームを着用している。&amp;lt;!-- すべてのチームがホーム仕様のユニフォームを使っているような気がします。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* デビルバットダイブの前、ヒル魔が言う「デビルバットが前だけ見る～」はユニフォーム細部が異なる為、「21番が前だけ～」に変更。&lt;br /&gt;
* 鈴音が太陽スフィンクス戦直後にオリジナルストーリーで登場する。&lt;br /&gt;
* ムサシの伏線は当初から盛り込まれていたが、アニメではNASA戦で中継を見ているのが最初で、アメリカでどぶろくが語る回想が大まかな台詞が最初とされ、本格的な登場は40話くらいから。&lt;br /&gt;
* 「死の行軍」での竜巻ネタは削除された。また、実際に未成年はラスベガスでカジノには入れないためか、カジノに参加したのもどぶろくのみ。&lt;br /&gt;
* 瀧は漫画版では泥門の受験に来ていたが、アニメでは鈴音の泥門高校内でのオリジナルストーリーが追加された為、泥門を受験していない事になっている。&lt;br /&gt;
* 網乃戦では重佐武は登場せず、セナの遅刻理由も渋滞に巻き込まれた事に改変。&lt;br /&gt;
* 泥門VS独播、ヒル魔が途中まで参加していない。原作では無得点だった独播が点を入れている。&lt;br /&gt;
* 巨深のメンバーが泥門の偵察に来た小判鮫の同行者が太平と大西に変更されている。&lt;br /&gt;
* 巨深偵察時、漫画ではセナのみ巨深アメフト部に向かったが、アニメ版では変装したモン太が同行している。&lt;br /&gt;
* 西部の甲斐谷陸が準々決勝の江戸前フィッシャーズ戦に参加。進とも会話をしている。&lt;br /&gt;
* 泥門高校体育祭では西部の面々は来ていない。代わりに解説者にマシンガン真田と熊袋記者が登場している。着ぐるみリレーもセナのペアの陸がいない為、鈴音がペアになっている。あと、赤組取得点数も原作とは違い圧倒的に離されてしまい、最後の種目の騎馬戦勝利で逆転勝利を収めた。&lt;br /&gt;
* ムサシのチームへの合流が西部戦から盤戸戦へ変更されている。&lt;br /&gt;
* 東京大会の決勝戦（王城VS西部）が三位決定戦（泥門VS盤戸）の前に行なわれている。&lt;br /&gt;
* 泥門VS盤戸の試合の点数が原作では24対23のはずなのに、アニメでは36対35になっている。&lt;br /&gt;
* セナのアイシールドの色が変わっていない。（原作では赤羽に貰った青色になっているが、アニメでは赤羽に貰ってはいるが緑色のまま。）&lt;br /&gt;
* 関東大会編時の泥門メンバーの髪型がアニメでは全く変わっていない。（唯一変わっているのは王城の桜庭のみ。）&lt;br /&gt;
* 神龍寺VS巨深の練習試合で、アニメでは詳しく語られていなかった神龍寺VS王城戦を桜庭が語っている。また、原作の神龍寺VS王城戦の描写の一部がこの練習試合に取り入れられている。&lt;br /&gt;
* 関東大会時に組み込まれていた雲水の回想は大会前の別のアナザーストーリーで登場している。&lt;br /&gt;
* 神龍寺戦後半時、雪光を馬鹿にしに来ていた三宅と室がアニメでは登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメへの批判 ====&lt;br /&gt;
*原作者からは「やりたい放題やって下さい」とのコメントがあった。しかし、余計なオリジナルを加えたり、キャラの性格も多少異なったりする点で原作の持ち味を壊し、原作を知る人から不満が出ている。&lt;br /&gt;
*実際のアメフト団体が協力し、実際の選手が出演しているのにもかかわらず、実際のアメフトのルールに則していない描写（例えばキックの位置&amp;lt;!-- 原作でもジャンプ掲載時にキックの位置に関する間違いがあったが、後にキックのヤードに関する説明が本編にのせられた。 --&amp;gt;や反則に関すること&amp;lt;!-- 盤戸戦でコータローの蹴ったボールをノーバンでムサシが蹴り返すシーンがあった。これは実際には反則になるのにもかかわらず、プレイが続行された。ソースとして書きましたが一応コメントアウトしておきます。 --&amp;gt;など）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽関係 ===&lt;br /&gt;
* SOUND FIELD1&lt;br /&gt;
* DRAMA FIERD1&lt;br /&gt;
* SOUND FIELD SPECIAL&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画番外編 ===&lt;br /&gt;
* JUMP SUPER STARS -不思議の国のセナ!?-&lt;br /&gt;
* v-ボウル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トレーディングカードゲーム===&lt;br /&gt;
* アイシールド21　第1弾「黄金の脚を持つ男」（2005年6月23日）&lt;br /&gt;
* アイシールド21　第2弾「白銀の騎士」（2005年9月22日）&lt;br /&gt;
* アイシールド21　第3弾「集いし赤い悪魔」（2005年12月8日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム関係===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]開発・販売&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS|DS]] 「アイシールド21 MAX DEVILPOWER!」[[2006年]][[2月2日]]発売&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイアドバンス|GBA]] 「アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS」2006年[[4月6日]]発売&lt;br /&gt;
* [[Wii]] 「アイシールド21 フィールド最強の戦士たち」[[2007年]][[3月8日]]発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コナミ]]開発・販売&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション2|PS2]] 「アイシールド21 アメフトやろうぜ! YA-! HA-!!」[[2005年]][[12月22日]]発売&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション・ポータブル|PSP]] 「アイシールド21 Portable Edition」2006年[[3月2日]]発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注意：ニンテンドーDS版は「アイシールド21　MAX　DEVIR　PAURE」ではありません。このように書き換えるのをやめてください。詳しくはこの記事のノートを参照。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像番外編 ===&lt;br /&gt;
* アイシールド21「幻のゴウルデンボウル」&lt;br /&gt;
* アイシールド21「クリスマスボウルへの道 ～南の島で特訓だ! YA-HA-!!～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説関係 ===&lt;br /&gt;
* アイシールド21「幻のゴールデンボウル」&lt;br /&gt;
*: 裏原宿ボーダーズとの対決を描いたOAVのノベライズ&lt;br /&gt;
* アイシールド21「熱闘のハンドレッドゲーム!」&lt;br /&gt;
*: 関東大会前の合宿の様子を描いたオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
坪井千夏。ショムニの登場人物。2014年4月1日に鈴音と対決した&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2011年から滝鈴音と対決している&lt;br /&gt;
レム&lt;br /&gt;
同じくデスノの登場人物&lt;br /&gt;
2014年3月23日。の家来るで滝鈴音と共演した&lt;br /&gt;
リューク。これもデスノの登場人物。2014年4月24日に昼間と対決した(バイキングに昼間。昼何にリューク出たため)&lt;br /&gt;
夜神月。さゆ。ナオミ。これもデスノの登場人物。2014年8月20日に昼間が対決した&lt;br /&gt;
白鳥礼二。&lt;br /&gt;
こち亀の登場人物&lt;br /&gt;
2014年3月までヒルマと対決していた&lt;br /&gt;
中川圭一。こち亀の登場人物。2014年4月から12月まで昼間と対決したクイズ30に昼間出ているため&lt;br /&gt;
本田と花巻。こち亀の登場人物。昼間と対決している。行ってに出ているため。2014年6月28日はまもりが花巻と対決した&lt;br /&gt;
ヤンキー。同じくこち亀の登場人物。2014年7月13日の家来るで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
崇。ホストの登場人物。2014年5月25日の家来るで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
たまこ。犬丸だしの登場人物。2014年7月13日の家来るで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
アテム王。遊戯王の登場人物。2014年7月から9月までヒルマと対決した&lt;br /&gt;
カンナ。20世紀少年の登場人物。2013年から滝鈴音と対決している&lt;br /&gt;
金田一一。金田一の登場人物。滝鈴音と対決している&lt;br /&gt;
園長。志村動物園の園長。2014年8月20日の全員で昼間と競演した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの主役。2014年8月31日に鈴音と対決した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.eyeshield21.com/ 公式サイト「アイシールド21.com」]&lt;br /&gt;
* [http://jump.shueisha.co.jp/eyeshield/ 少年ジャンプ内公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/eyeshield21/ テレビ東京内公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.nfljapan.co.jp/ NFL JAPAN]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [http://choju-giga.cside.com/d_m_d/top.html]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送枠=[[テレビ東京]]系 水曜19:00枠（2005年4月-）/[[BSジャパン]] 土曜19:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=アイシールド21|&lt;br /&gt;
前番組=[[テニスの王子様]]|&lt;br /&gt;
次番組=|-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
[[Category:アイシールド21|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=247438</id>
		<title>ピカチュウ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=247438"/>
				<updated>2014-08-21T10:35:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|通常のピカチュウ|アニメポケットモンスターシリーズの主人公サトシの持っているピカチュウ|ピカチュウ (サトシのポケモン)}} &lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=ピカチュウ&lt;br /&gt;
|順番=25&lt;br /&gt;
|ジョウト順=22&lt;br /&gt;
|ホウエン順=156&lt;br /&gt;
|シンオウ順=104&lt;br /&gt;
|英語名=Pikachu&lt;br /&gt;
|進化前=[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
|進化後=[[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
|世代=第1世代&lt;br /&gt;
|分類=ねずみポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=でんき&lt;br /&gt;
|高さ=0.4&lt;br /&gt;
|重さ=6.0&lt;br /&gt;
|特性=せいでんき&lt;br /&gt;
|かくれ特性=ひらいしん&lt;br /&gt;
|ソートキー=ひかちゆう&lt;br /&gt;
}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ピカチュウ'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]（架空の生物）のうちの一種。ポケモンを象徴する存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
「ねずみポケモン」の分類の通り[[ネズミ目|齧歯類]]を[[モチーフ]]としたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、[[ゴールデンハムスター]]の一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類など。ピカチュウのデザイナーである[[にしだあつこ|西田敦子（にしだあつこ）]]によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモン図鑑]]に記録されている標準的な[[体長]]は0.4m、[[体重]]は6.0kgである。肌は[[黄色]]・背に[[茶色]]の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている。ただし外見上の性差は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットモンスターの代表とされるピカチュウだが、社内において実施された人気投票では、それほど上位に食い込むことはなかった&amp;lt;ref&amp;gt;とみざわ明仁「ゲームフリーク」（メディアファクトリー ISBN 4-8401-0118-3）111ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
[[田尻智]]の海外でのインタビューによれば、ピカチュウの名前の由来は光が弾ける時の「ピカ」と、ネズミの鳴き声の「チュウ」の組み合わせである&amp;lt;ref&amp;gt;http://pokedream.com/pokemon/infocenter/tajiri2.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英仏独で&amp;quot;Pikachu&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;pikaとは英語で[[ナキウサギ]]を表し、chuも機関車などで使われる擬音「choo」に通じる。偶然ながら、日本語でも英語でも「電気っぽい小動物」のイメージを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大韓民国|韓国]]で「{{lang|ko|피카츄}}」（''Pikachyu''）、[[中国語]][[簡体字]]で「{{lang|zh|皮卡丘}}」（[[普通語]]/[[ピン音]]：{{unicode|Píkaqiū}}）、[[繁体字]]で「{{lang|zh|比卡超}}」（[[広東語]]/改[[Yale式]]：Bei{{sup|2}}ka{{sup|1}}chiu{{sup|1}}）、[[アラビア語]]では「بيكاتشو」（''bi:ka:t'shu:''）と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
=== RPG本編でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
[[ピチュー]]が十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、[[カントー地方]]のトキワの森などで野生の個体が手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスターのアイテム一覧|アイテム]]「かみなりのいし」を使用することで[[ライチュウ]]に進化する。比較的「こうげき」「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。「とくこう」は「こうげき」に比べれば平均的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』からはアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限っては進化後のライチュウをも超えることが出来る。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|エメラルド]]』以降の作品ではこの「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ピカチュウ』から『エメラルド』および外伝の『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』まで、レベルアップで覚える技は不変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤・緑・青&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』では出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンである。&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]』バージョンでは最初にもらうポケモンとなっている。ただし、野生のポケモンとしては出現しなくなって、このバージョンで入手できるのは1匹だけである。&lt;br /&gt;
: このピカチュウは鳴き声に[[大谷育江]]の声が使用されているほか、[[モンスターボール]]に入らない・「かみなりのいし」による進化を拒むなど、[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]の主人公である[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]の特徴が再現されている。&lt;br /&gt;
: また、レベルアップで覚える技も変更されて自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。&lt;br /&gt;
: さらにこのピカチュウはピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。なみのりを覚えたピカチュウ（最初にもらったものでなくてもよい）がいれば[[ミニゲーム]]に挑戦できる。&lt;br /&gt;
; ルビー・サファイア・エメラルド&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』ではサファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。&lt;br /&gt;
; ダイヤモンド・パール・プラチナ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』では212番道路にあるポケモン屋敷の裏庭に出現する。&lt;br /&gt;
: 同作からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになった。&lt;br /&gt;
: また、ゲーム中ではピカチュウの[[コスプレ]]をした「ポケモンごっこ」というトレーナーが登場する。&lt;br /&gt;
; ハートゴールド・ソウルシルバー&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』では『金・銀・クリスタル』で簡略されていたトキワの森が復活したことで、『赤・緑・青』と同様に出現率は低いが出現するようになっている他、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]や一部店舗において限定配信されているポケウォーカー用のお出かけコース・「きいろのもり」及び[[ポケモンセンター]]で期間限定配信の「おかいもの」にも登場する。&lt;br /&gt;
: 「きいろのもり」で出てくるポケモンはピカチュウのみだが、通常のプレイでは覚えられない・覚えるのが困難な技を覚えたピカチュウと出会うこともできる。「おかいもの」はピカチュウ以外にも、全国のポケモンセンターにゆかりのあるポケモン等が登場する。&lt;br /&gt;
: また、前作『赤・緑・青』主人公であるレッドが先発として使用。Lvは88と所持ポケモンの中で最も高く、更に「でんきだま」を所持している強敵。また、このピカチュウはアニメ版におけるサトシのピカチュウと同じ技構成になっている。&lt;br /&gt;
; ブラック・ホワイト&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』では、道路通し番号のリセットなどが行われるなど、設定自体がこれまでの作品と大きく異なる作品でもあるため、2010年現在、本編作品では唯一ストーリー中に野生の個体が一切登場しない作品となっている。ただし、街のオブジェやサブアイテムのスキンなどでその姿を見ることは可能である。また、エンディングを迎えた後に『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』で捕獲した個体が転送可能となる&amp;lt;ref&amp;gt;但し所持アイテムは転送前のソフトに戻される為、旧作バージョンからの「でんきだま」によるステータスアップは望めない状態となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、「ポケモンドリームワールド」の紹介記事では、開発中の画面に登場しているものの、2011年現在は同サイト内でピカチュウが出現することはなく、隠れ特性も不明となっている。&lt;br /&gt;
====XY====&lt;br /&gt;
序盤のハクダイの森に登場する&lt;br /&gt;
声がCPUでなく&lt;br /&gt;
大谷育江になっている&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月24日のファミ通&lt;br /&gt;
でも紹介された&lt;br /&gt;
2014年6月からイオンで配布された。サッカーにちなんだ技編成になっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝作品でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[ポケモンスタジアム]]』ではリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では主人公のパートナー・ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンである[[カポエラー]]に負けてしまう。また、予約特典の拡張ディスクを所持していて特定の条件を満たすと、「でんきだま」を持ったLv10のピカチュウを入手することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』シリーズでは[[主人公]]およびパートナー候補のポケモンの一種として登場する。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスは[[ピチュー]]を下回っておりステータス面を見れば人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。しかし2マス先の敵を攻撃できる「でんこうせっか」、部屋全体の仲間を倍速にする「こうそくいどう」、『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊|時の探検隊・闇の探検隊]]』では部屋全体の敵を攻撃できる「ほうでん」など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[ピカチュウげんきでちゅう]]』や『[[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]』、『[[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]』といった派生作品において主役を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]や[[リンク (ゲームキャラクター)|リンク]]などと共にシリーズ全作で初期キャラクターとして登場。声優はサトシのピカチュウと同じく[[大谷育江]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同キャラ対戦の時はカラー変更せずに[[帽子]]や[[バンダナ]]などを装着する。ただし、色が若干変化する場合がある。小柄な体や身軽さを活かした戦闘を得意とするスピードキャラで、発動は遅めのものが多いが高威力の電撃攻撃も併せ持ちバランスが比較的良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必殺ワザは地面を張っていく電撃を放つ「でんげき」、途中で一度進路変更が可能な移動ワザ「でんこうせっか」、ピカチュウに目掛けて上空から落雷を落とす「かみなり」、更に『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX|DX]]』以降ではその場でエネルギーを溜めることで威力と移動距離を伸ばせる突進攻撃「ロケットずつき」が追加された（本編では[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]のみ覚えることができる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』で追加されたアイテム「スマッシュボール」を入手すると使える固有の奥義「最後の切りふだ」は、原作におけるピカチュウ系統固有の電気タイプ最強のワザ「ボルテッカー」。一定時間巨大な雷球となり地形をも貫通し縦横無尽に飛び回って体当たりを仕掛け、攻撃ボタンを押すことで放電し周囲広範囲を攻撃することもできるが、独特の動きをするため操作に難がある。そのエフェクトは、ポケットモンスターシリーズやアニメ版などのものよりも、ポケットモンスターシリーズの開発元である[[ゲームフリーク]]が開発を担当した[[アクションゲーム]]、「[[パルスマン]]」でのそれに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『X』のアドベンチャーモード『亜空の使者』ではパワードスーツが無い状態の[[サムス・アラン|サムス]]（ゼロスーツサムス）が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
アニメではサトシのピカチュウ以外の別個体のピカチュウが出ることは少ない。しかしながら、ゲストとして登場した時には重要な役割を果たしていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各トレーナーのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|サトシのピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]では主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の1番のパートナーだけあって、第1話から全ての話に出演している。[[声優]]は[[大谷育江]]。&lt;br /&gt;
; レオン（ヒロシのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: サトシのライバルの一人、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]も「レオン」というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。声優は[[こおろぎさとみ]]。後に「レオン」もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。こおろぎは[[トゲピー]]の声も担当していた為、彼女がレオン役であることが初めてクレジットされたのはレオン以外のピカチュウが登場しなかった「ポケモン捜査網 オーキド博士を捜せ!」が最初だった。&lt;br /&gt;
; マイケル（ビンセントのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]68話『なみのりピカチュウのでんせつ』では、[[サーフィン|サーファー]]のビンセント（声 - [[中田和宏]]）のポケモンとして、「マイケル」と言うニックネームの、目の青い老齢のピカチュウが登場した。「マイケル」は20年前にビンセントによって海を漂流していたところを助けられた。20年に一度やってくる「ビッグチューズデー」と呼ばれる大波が来るのを予知する能力を持っており、これによりビンセントは「ビッグチューズデー」に乗ることが出来た。声優は[[坂本千夏]]。&lt;br /&gt;
; シュガー（アマノのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|DP]]24話『対決! サトシ対ピカチュウ!?』にてアマノ（声 - [[寺内よりえ]]）のポケモンとして登場。ケーキ作りの為に強力な電撃を必要としていた事から一人修行の旅に出ていた。現在はライチュウとなって再び一緒に暮らしている。尻尾を使って頭をかくのが特徴。&lt;br /&gt;
; デンジのピカチュウ&lt;br /&gt;
: DPにてジムリーダー・[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#デンジ|デンジ]]の幼少期からの手持ちポケモンとして登場。現在はライチュウに進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野生のピカチュウ ===&lt;br /&gt;
無印38話『ピカチュウのもり』では野生のピカチュウの群れに遭遇した。ピカチュウの群れは初めはサトシのピカチュウを敬遠していたが、サトシのピカチュウが群れの一匹である小柄なピカチュウを助けたことから、ピカチュウとサトシ達が森を抜ける際にエールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のアニメのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
* 無印2話『たいけつ! ポケモンセンター!』では、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]によってポケモンセンターが停電になった時、数匹のピカチュウが非常時の電力源として放電をするシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印15話『サントアンヌごうのたたかい!』では、サントアンヌ号の中でロケット団とのバトル中に、サトシのピカチュウを含めた数匹のピカチュウが連携して攻撃するシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印243話『ポケモンまほうでだいへんしん!?』では、魔法使いのリリー（声 - [[釘宮理恵]]）の魔法が失敗したことで、サトシがピカチュウに変身してしまうシーンがある。&lt;br /&gt;
* DP56話『ミカルゲの要石!』では、大昔に暴れていた[[ミカルゲ]]を封印し、村を救ったとされている「伝説の勇者」の手持ちポケモンとしてピカチュウが挙げられている。&lt;br /&gt;
2014年の映画ではウッシが持っていた。このシーンは2014年7月12日のブランチでも放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ放送の影響 ===&lt;br /&gt;
アニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た&amp;lt;ref&amp;gt;別冊太陽 ヒーロー、ヒロインの昭和史（平凡社、2000年）ISBN 4-582-94335-7 175ページ &amp;lt;/ref&amp;gt;。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては[[任天堂]]や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]シリーズの名称が「'''ピカチュウ・ザ・ムービー'''」とされていることからも伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の[[声優]]も日本側の要請で[[大谷育江]]のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[犬山犬子のポケモンアワー]]にて説明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大谷が一時休業した際も、大谷が声優を担当していた[[マネネ]]には代役が立てられた中、ピカチュウの声は過去の音声の[[サンプリング]]で対応された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のデザイン（原作及び初期のアニメ版）のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと肉付きがよく、二 - 三頭身だった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になり三 - 四頭身になっていった。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]ではピカチュウのカードは種類が多く、一番はじめに『[[月刊コロコロコミック]]』の付録としてプロモカードが[[プリン (ポケモン)|プリン]]と一緒に配布された。&lt;br /&gt;
2014年のゴールデンウィークにサッカーの試合でピッチのピカチュウが配布された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾、第2弾「ジャングル」と連続で登場した数少ないカード。「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」など、後の新バリエーション（「わるい」シリーズやPCGのδ種など）の先駆け的なものがある。なお、「なみのりピカチュウ」はみず属性デッキにエネルギーの色を増やすことなく入れることができるでんきポケモンとして、「そらをとぶピカチュウ」は通常は弱点となっているかくとう属性に抵抗力を持つでんきポケモンとして重宝された。但しこれらはライチュウにはしんかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾のピカチュウのHPは40。攻撃技はかじる（攻撃力10）、でんげき（攻撃力30、コイントスをして裏が出たら自分に10のダメージ）である。DPt2-B「時の果ての絆」でイラストを変更した上で再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月現在、'''公式大会で使える'''カードは次の通り。()内はプロモカードのコレクションナンバー（通し番号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲームDP&lt;br /&gt;
** DP2「湖の秘密」&amp;amp;構築ハーフデッキ「攻めのラムパルド」 DPBP#026&lt;br /&gt;
*** 湖〜収録版と攻めの〜収録版でイラストが異なる。テキストはピチューから進化すれば使えるポケパワー「エレリサイクル」（トラッシュから雷エネルギー1枚を取り出し自分に付ける）と攻撃ワザのコインを投げて表なら追加ダメージの「ピカピカ」。湖〜収録版は2007年7月実施分の「とりかえっこDP」の引換プロモカード（048/DP-P）、攻めの〜収録版は『バトルロードサマー 2007』の公式大会参加者へのプレゼント（057/DP-P）にもなった。&lt;br /&gt;
** 『バトルロードスプリング 2007』公式トーナメント予選参加賞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード（025/DP-P）。自分の番の終わりにダメージカウンターを1個取り除く[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]「オレンのみ」が特徴。&lt;br /&gt;
** エントリーパック'08 DX（08DX）&lt;br /&gt;
*** 「ボルテッカー」が使える。必要エネルギーは雷1個、無色2個と比較的軽く、ペナルティも「自分に10ダメージ」と控えめになっている。｢バトルロードスプリング★2008｣特設サイトのアンケートで応募すると抽選でもらえるプロモカード（095/DP-P）にもなった。また、同イベントの一部会場の中止に伴い、「ポケモンだいすきクラブカード」の期間限定入会記念プレゼントにもなった。&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター10周年記念オリジナルカード＜第1弾＞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(098〜102/DP-P)。ポケモンセンター各店がバックになっており、各店で別のイラストのカードが配布された。ポケモンセンターらしい「おかいもの」というワザを覚えている。&lt;br /&gt;
** 拡張パック「破空の激闘」 024/092&lt;br /&gt;
*** 草の上で遊ぶかわいいピカチュウのイラストが特長。「ピチュー」から進化していたなら、次の相手の番、自分はワザのダメージや効果を受けない「スピードボルト」が便利。&lt;br /&gt;
** 映画公開記念　プレミアムシート2008&lt;br /&gt;
*** LV.Xのような豪華なキラカード。「なかまをよぶ」を覚えている。&lt;br /&gt;
** 「ポケモンカードゲーム　コレクションチャレンジ」配布カード&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(113/DP-P)。「ポケットモンスタープラチナ　クイズラリー」で配布される。ワザ「まひまひ」が特長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲーム公式「カードけんさく」よりピカチュウのカードのみを抽出&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/carddb/thumbnail.php?class=0&amp;amp;pokemon_no=25 カードゲームAVG・PCG収録分]&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/card/index.php?mode=imagelist&amp;amp;pokemon=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 カードゲームDP以降収録分]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画でのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)|レッド]]のポケモンとして登場。ニックネームは「ピカ」。[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。また、同作の[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)|イエロー]]も所持している。ニックネームは「チュチュ」。[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の作品でも主人公のパートナーとして描かれる事が多い。[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版の漫画]]や『[[電撃!ピカチュウ]]』などがこれにあたる。他の作品でも必ずと言っても良いほどの比率で登場し、中には『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』のように主人公を務める作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画から生まれたピカチュウ ==&lt;br /&gt;
当初はカードゲームを中心とした企画だった「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」は、徐々に関連ゲームでも存在するようになった。「なみのりピカチュウ」はサーフボードに乗った姿、「そらをとぶピカチュウ」はいくつもの[[風船]]を使い空を飛ぶ姿で描かれており、企画当初の頃の『[[月刊コロコロコミック]]』での付属[[ステッカー]]では、白い翼をつけているモノも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はこれらの特別なピカチュウを受け取る手段は抽選配布に限定されていたが、後の『[[ポケモンスタジアム]]』では、一定条件をクリアするとピカチュウが「なみのり」を覚えることができ、『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』では進化前の[[ピチュー]]が「なみのり」を覚えた状態で生まれてくるタマゴをもらうことができる。『[[ポケモンバトルレボリューション]]』では、エンディング後にショップに追加される「ひみつのおくりもの」を『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』に送ることでなみのりピカチュウを入手できる。また、[[ポケモンセンター]]ヨコハマの移転時にも「なみのり」を覚えたピカチュウが配布されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』発売後のイベントやキャンペーンでは、「プレゼント」や「あくび」を覚えたピカチュウがそれぞれ配布されていた。また、前述のとおり『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』に付属するポケウォーカーのお出かけコース「きいろのもり」でも、「なみのり」「そらをとぶ」をはじめとする通常では覚えないワザを覚えたピカチュウを入手することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生作品においては、『[[ポケモンカードGB]]』では実際のカードと同じものがゲーム内のイベントで手に入る。『[[ポケモンスナップ]]』では条件をクリアすると「そらをとぶピカチュウ」を撮影することができるようになる。ポケモンカードゲームDPt2-B「時の果ての絆」では最高レアリティではあるが「なみのりピカチュウ」「そらをとぶピカチュウ」が再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他・現実世界におけるピカチュウ ==&lt;br /&gt;
* アニメ版の製作会社の1つに[[ジェイアール東日本企画]]があるため、同社の親会社・[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]のイベントや宣伝にピカチュウが登場することもしばしばある。&lt;br /&gt;
** 特に毎年夏には首都圏を中心に[[スタンプラリー#ポケモンスタンプラリー|ポケモンスタンプラリー]]が行われ、[[山手線]]にピカチュウをはじめとするポケモンのステッカーが貼られた[[電車]]が走ることもある。また、[[2008年]]以降の夏休み期間中に同社の[[東北・上越新幹線]]をはじめとする各[[新幹線]]を走行する[[新幹線車両#JR東日本系列|各車両]]&amp;lt;!--形式を全て挙げるとキリがない--&amp;gt;にも同様のラッピングが行なわれている。&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸]]が運航している[[ポケモンジェット]]の全てにピカチュウが描かれている。「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる、機体全体がピカチュウカラーに塗られた派手な特別塗装機も登場した。&lt;br /&gt;
* [[名古屋鉄道]]ではポケモン映画公開に関するキャンペーンで、毎年夏に[[名鉄2000系電車|2000系電車]]やなどに、ピカチュウを含むポケモンのキャラクターが[[ラッピング車両|ラッピング]]されている。&lt;br /&gt;
** また、[[名鉄瀬戸線|瀬戸線]]でも[[名鉄6000系電車|6000系電車]]に「ランニングピカチュウ号」の愛称でラッピングがされたこともある。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft IME|Microsoft IME 2002]]で、変換モードを「話し言葉優先」にして「ぎれ」または「ぎぇ」という文字列を変換すると、「ピカチュウ」という変換候補が出てくる。これは盗用を発見するための一種の「[[透かし]]」であると考えられ、語源としてはポケモン関連の著作のある作家[[Gille Myotis]]の名前が有力。他にも任天堂内でのピカチュウのコードネームという説もある。これは[[Windows Vista]]以降や[[Microsoft Office 2003]]以降上では確認されていない。&lt;br /&gt;
* [[ウミウシ]]の一種である「[[ウデフリツノザヤウミウシ]]」（学名：Thecacera pacifica）が、黄色い体色と先端が黒い角で、ピカチュウを思わせる外見であることから「ピカチュウウミウシ」という通称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
* 1999年、[[タイム (雑誌)|タイム誌]]アジア版の「The Best People of 1999」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/asia/magazine/99/1220/1999bw.people.html The Best People of 1999]&amp;lt;/ref&amp;gt;の第2位にピカチュウが選ばれた。1位は[[リッキー・マーティン]]。&lt;br /&gt;
* タイム誌の国際版でも表紙を飾る快挙を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/covers/0,16641,19991122,00.html TIME Magazine Cover]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、その時に中心に据えられたのはピカチュウではなく[[ニョロゾ]]である。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]誌が発表した「2002年に（世界で）最も稼いだ架空のキャラクター」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/home/2003/09/25/cx_al_0926fictionalintro.html Top-Earning Fictional Characters]&amp;lt;/ref&amp;gt;の8位にピカチュウがランクインした。なお、背景となる物語・原作が存在する架空の人物・キャラクターのランキングで、[[バービー]]や[[ハローキティ]]等の商品用に作られたキャラクターは除外されている。2004年にも2003年と同様のランキング&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/lists/2004/10/20/cz_vq_lr_1020fictionalintro.html Top Characters Gross $25B]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表され、10位にランクイン。&lt;br /&gt;
* [[美輪明宏]]は地毛を黄色に染めている事に引っ掛け「前世はピカチュウ」と発言している。また、[[大沢悠里]]は自身がMCをつとめる[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]の名物企画「[[お色気大賞]]」で子供が登場する色艶話にピカチュウを登場させていた。以上の事からわかるように、高年齢の放送関係者の間でも知名度が高い。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[8月27日]]（[[8月28日]]とする資料もある）に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[カンザス州]]にある[[トピカ (カンザス州)|トピカ]]市で、ピカチュウのプロモーションイベントとして1日だけ市の名前が「トピカチュウ」(Topikachu)に変更されポケモンのおもちゃが配布されたり、パレードなどが行われた。このように、アメリカでもピカチュウの人気がすさまじいものであることが伺える。&lt;br /&gt;
* [[佐々木主浩]]が[[シアトルマリナーズ]]に入団した際、マリナーズの共同オーナーでもあった任天堂の[[山内溥]]は「大リーグのピカチュウになってほしい」とコメントしている。&lt;br /&gt;
2013年9月20日の読売新聞の山内元社長崩御の見出し&lt;br /&gt;
にもこの場面が乗っていた&lt;br /&gt;
マリナーズ帽子かぶっていた&lt;br /&gt;
* [[竹下佳江]]（2005 - 2006年[[全日本女子バレーボールチーム]]主将・[[JTマーヴェラス]]所属）は海外メディアのインタビューで「体型や素早い動きがピカチュウのようだ」と言われ、バレー界のピカチュウとして人気を博している。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[2月18日]]に放送された「[[『ぷっ』すま]]」の記憶力絵心クイズで[[草なぎ剛]]が書き下ろしたピカチュウの絵は、他の回答者が比較的まともな描写の中、一人だけ「切れ目の不気味な魔物」のような絵を描いたがため、出された瞬間にゲストの[[坂下千里子]]が恐怖のあまりに絶叫し、司会[[錦野旦]]を「バカにしているのか」と激怒させ、ナレーションには「子供たちの敵」「悪魔の化身」と酷評された。現在、この絵は彼の画伯としての代表作（迷作）としてしばしばバラエティ番組の名場面として取り上げられる。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]には局としての[[テレビ局のマスコットキャラクター|マスコットキャラクター]]が長らく存在しなかったため、[[テレビ朝日]]における[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]と同様にピカチュウがその役目を果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;現在では『[[ピラメキーノ]]』発祥のキャラクター・ピラメキパンダ（7ちゃんパンダ）が局のキャラクターを務めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、神経回路網形成に関わる新規細胞外マトリックス蛋白質をコードする遺伝子であり[[動体視力]]の情報を脳へ効率よく伝えるために必要と見られる[[リガンド]]を、[[大阪バイオサイエンス研究所]]が[[ハツカネズミ|マウス]]で発見し、ピカチュウの動きが素早いことにちなんで「[[ピカチュリン]]（英語：Pikachurin)」と名付た&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal | author = Sato S, Omori Y, Katoh K, Kondo M, Kanagawa M, Miyata K, Funabiki K, Koyasu T, Kajimura N, Miyoshi T, Sawai H, Kobayashi K, Tani A, Toda T, Usukura J, Tano Y, Fujikado T, Furukawa Y | title = Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation | journal = Nature Neuroscience | year = 2008 | volume = Published online | issue = | pages = }} {{Doi|10.1038/nn.2160}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2002年からおはすたでワールドカップの応援している。2014年はコラボユニフォーム発売された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの主役。2014年8月31日に対決した。余談であるがありえへんでぬーベーはアルセウスと競演している&lt;br /&gt;
坂本乙女。金八の登場人物。2014年8月21日に対決した&lt;br /&gt;
ドラクエスーパーライトCMのスライム。2014年8月7日に対決した&lt;br /&gt;
風間廉。ごくせんの登場人物。2014年8月7日に対決した&lt;br /&gt;
飛田満ちる。本池の登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
太鼓の達人。同上&lt;br /&gt;
電王。2014年7月17日と31日に対決した&lt;br /&gt;
金田一一。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
信長のシェフ。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木奈々。2014年7月17日と31日と8月3日に対決した&lt;br /&gt;
月島きらり。きらレボの登場人物。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
デモリーナ。怪物の登場人物。2014年7月10日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木音。モーニング娘14のメンバー。2014年7月3日に対決した&lt;br /&gt;
神戸尊。相棒の登場人物。同上。17日も対決した&lt;br /&gt;
* チョッパー。ワンピースの登場人物。声が同じ&lt;br /&gt;
怪物太郎&lt;br /&gt;
死神。木曜日に対決している&lt;br /&gt;
[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
* [[NINTENDO64]] - 本体にピカチュウが描かれたNINTENDO64が存在する。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウげんきでちゅう]]&lt;br /&gt;
* [[電撃!ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュリン]]&lt;br /&gt;
* [[にしだあつこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかちゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:最初に入手するポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بيكاتشو]]&lt;br /&gt;
[[ast:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ca:Línia evolutiva de Pichu#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cs:Seznam pokémonů (21-40)#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[da:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[de:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[en:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pikaĉuo]]&lt;br /&gt;
[[es:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[id:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[is:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[it:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ko:피카츄]]&lt;br /&gt;
[[la:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pikaču]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[no:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ru:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sah:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sh:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pikačú]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[th:พิกะจู]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[uk:Пікачу]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[zh:皮卡丘]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:電鼠]]&lt;br /&gt;
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		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所</title>
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				<updated>2014-08-21T10:29:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''こちら葛飾区亀有公園前派出所'''』（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ）は、「[[週刊少年ジャンプ]]」で[[1976年]]42号から連載中の[[秋本治]]による[[漫画]]作品。主に「'''こち亀'''（こちかめ）」の愛称で親しまれている。[[単行本]]は[[2007年]][[10月]]現在157巻まで発刊中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Statue-of-Ryotsu-Kankichi.jpg|thumb|250px|制服姿の両津勘吉像（亀有駅北口）]]&lt;br /&gt;
[[Image:Statue of Happi Coat of Ryotsu Kankichi.jpg|thumb|right|250px|法被姿の両津勘吉（亀有駅南口）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、[[警視庁]]新葛飾[[警察署]]の亀有公園前派出所に勤務する中年の[[警察官]]'''[[両津勘吉]]'''[[巡査長]]と、その同僚や周辺の人物が繰り広げる[[ギャグ漫画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]（昭和51年）[[6月22日]]発売の[[週刊少年ジャンプ]]29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品（4月期）の読み切り「こちら葛飾区亀有公園前派出所」として掲載され、同年[[9月21日]]発売の同誌42号から連載を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読者は「'''こち亀'''」（一般的）・「'''派出所'''」・「'''亀有'''」・「'''両津'''」などと略して呼び、一定の略称は長い間存在しなかったが、「下町奮戦記」（[[1988年]]）の頃に作者が「'''これからはこち亀と略してください'''」とコメントしたことをきっかけに略称の一定化が押し進められたと思われ{{要出典}}、「こち亀」が事実上の公式な略称として定着している。雑誌連載時の各話数は「第○○亀」という通し番号が使用されていたが、最近では「第○○話」とされていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載当初の作者のペンネームは、当時の人気漫画『[[がきデカ]]』の作者[[山上たつひこ]]をもじった'''山止たつひこ'''（やまどめ たつひこ）名義だった。次の連載でペンネームを本名に変えようと考えていたものの、思いのほか人気が出て連載が続き、山上たつひこからクレームがついたこともあり、連載100回目を区切りにペンネームを止め、本名の「秋本治」名義に変えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを印象付けるために、レギュラー・キャラクターとして[[秋本・カトリーヌ・麗子]]を登場させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]に連載30周年を迎え、[[週刊少年ジャンプ]]誌上で「[[こち亀30周年企画]]」として前代未聞の試みが行われ、[[2007年]]には連載通算1500回を迎えた。30年以上にわたる長期連載で週刊誌にもかかわらず、'''一度も休載していない'''ことでも知られ、「少年誌の最長連載記録」の[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]記録の保持、更新を続けている長寿コミックである。コミックスの売り上げは累計1億3000万部以上にものぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアミックスもさかんで[[1977年]]に初の実写映画化、[[1985年]]にジャンプのイベントでアニメ映画化（後述）された。[[フジテレビ]]ではアニメ化のために約10年にも渡ってラブコールを続けてきた。その一方で「中年の警察官を主役に据えたアニメが成功するわけがない」という声が大きかったが、[[1996年]]6月にテレビアニメ化され、多くの下馬評をひっくり返し、一定の成功を収めた。[[1999年]]と[[2003年]]にはテレビアニメ版をもとにアニメ映画が作られている。テレビアニメは[[2004年]]12月にレギュラー放送としては終了したものの、その後も特別番組としてしばしば復活している。&lt;br /&gt;
放送終了原因は、グッズが売れなかった為、スポンサーが降りたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]からは、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]により舞台化され好評を博し、[[2006年]]までに4度の公演を行なっている。他にもテレビゲームやフィギュアセットなど、こち亀グッズは多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かなりの長期連載であるため、作品内でかなりの矛盾点がめだつ。&lt;br /&gt;
例・「寮のおばさんの名前」「中川の金銭感覚」「両津の30代半ばという年齢設定と少年時代」「両津の性格」&lt;br /&gt;
等が矛盾するため、いくつか時間軸があると考えてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社会にも影響を与え、[[浅草神社]]には「生まれも育ちも浅草の両さん」にちなんで、本作単行本総発行部数1億3000万冊突破記念の石碑が建立されている。また、[[JR]][[亀有駅]]北口には地元の[[商店街]]により[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[2月11日]]、作者の[[秋本治]]、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]が出席して除幕式が行われた（{{n|亀有駅前に両津勘吉像 除幕式には原作者も}}）。のちに、南口にも[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[11月18日]]に除幕式が行われた。[[2006年]][[3月3日]]には[[アリオ亀有]]内に[[こち亀ゲームぱ～く]]がオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に第30回[[日本漫画家協会賞]]大賞、[[2005年]]に第50回[[小学館漫画賞]]審査委員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界のこち亀 ===&lt;br /&gt;
コミックスは中国語版や韓国語版が出ている。中国語でのタイトルは「烏龍派出所」。テレビアニメ版は[[ポルトガル]]や[[インド]]、[[スペイン]]、[[フランス]]、[[台湾]]などで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の舞台と設定の推移 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Kameari Park.jpg|thumb|200px|right|亀有公園]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kameariekimae-Kitaguchi Koban.jpg|thumb|200px|right|亀有公園前派出所のモデルとなった亀有駅北口交番]]&lt;br /&gt;
主な舞台は亀有公園前派出所がある[[東京都]][[葛飾区]][[亀有]]地区、両津勘吉の実家がある東京都[[台東区]][[浅草]]を中心とした[[下町]]、[[特別区|東京23区]]東部。ただし、話の展開によっては、日本国内はもとより全世界、宇宙、天国、地獄、過去、未来などを縦横無尽に駆け巡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有公園前派出所===&lt;br /&gt;
亀有公園は亀有駅北口からすぐの所に実在するが、'''[[亀有公園前派出所]]は実在しない。'''（実際大正時代には存在した。）一昔前には、こち亀へのファンレターをこの住所に送ると、そのファンレターが何故か作者[[秋本治]]のスタジオ「アトリエびーだま」に届くという現象があった（ジャンプコミックス第34巻の作者コメントに書かれている）。なお、派出所とは交番の旧称である（一部地域では警察官が常駐していない所謂空き交番を「'''警備派出所'''」という名称で残されているところもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有警察署～葛飾警察署～新葛飾警察署===&lt;br /&gt;
連載開始から10数年の間、亀有公園前派出所の所属する警察署は実在する「[[亀有警察署]]」だった。しかし、[[1992年]]頃の[[自主規制]]の際に、既刊コミックスも含め全て「[[葛飾警察署]]」に修正された。その後、10年近くの間「葛飾警察署」を名乗っていたが、[[2002年]][[12月10日]]に本田（ほんでん）警察署が葛飾警察署と改称し、「葛飾警察署」が実在する警察署になってしまったことから、「葛飾警察署」の庁舎改築、再改築というネタを経て、「新葛飾警察署」へと名称変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版では「かつしか署」と表記され、外観は実在の亀有警察署庁舎をモデルにしたものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス・関連書籍 ==&lt;br /&gt;
===ジャンプコミックス===&lt;br /&gt;
コミックスには主に[[週刊少年ジャンプ]]に連載した作品が収録されている。ただし、全て連載順に収録されているわけではなく、諸般の事情により収録順が差し替わるか、次巻に持ち越され、あるいは表現の問題から収録されない話が出ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1巻の第1話が「始末書の両さんの巻」となっているが、これは連載前の読み切り作品で、雑誌掲載時にはサブタイトルはなく、コミック収録の際に新しく付けられたものである。&lt;br /&gt;
* 第4巻の第1話「派出所自慢の巻」が[[1992年]]頃の[[自主規制]]で削除され、差し替える形で『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』描き下ろし作品「野球狂の男の巻」が巻末に収録された。&lt;br /&gt;
* 第1巻から第6巻までは、旧ペンネームの「山止たつひこ」名義で出版された版が存在し、これらの単行本の希少価値が高い。尚、ペンネームの変更に合わせて巻末の解説に使用されている「山止先生」「ミスターヤマドメ」などの言葉が「秋本先生」「ミスターアキモト」等に変更され、一部、文が変更されている。&lt;br /&gt;
* 1巻～44巻の作者紹介は、初期は実際の写真だったが、45巻からはイラストに変わり、1～44巻の写真もイラスト（疑似[[モーフィング]]になっている）に差し替えられている。ちなみに写真は1巻～3?巻迄は白黒、3?巻～44巻はカラー写真が使用されている。尚、141巻はレトロにした装丁の為、現在唯一作者紹介に作者の写真が使用されている。これと同時にカバーのタイトル・巻数表示・裏表紙のバックの部分の色の濃さ等が変更されている巻がある。例（17巻）：紫から青紫に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! サブタイトル !! 背表紙 !! style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; | 初版発行日（奥付） !! 巻末コメント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 早うち両さん!?の巻 || [[両津勘吉]] || [[1977年]][[7月9日]] || [[小林よしのり]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 敵もさるもの!!の巻 || [[両津勘吉]]（2回目） || [[1977年]][[9月30日]] || [[五十嵐夕紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 消えた派出所!?の巻 || [[両津勘吉]]（3回目） || [[1977年]][[11月30日]] || [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 亀有大合唱!?の巻 || [[両津勘吉]]（4回目） || [[1978年]][[2月28日]] || [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 取りしまり日よりの巻 || [[両津勘吉]]（5回目） || [[1978年]][[5月31日]] || [[アグネス・ラム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 亀有のダビンチの巻 || [[両津勘吉]]（6回目） || [[1978年]][[9月30日]] || [[三遊亭楽太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || ラジコン決戦!の巻 || [[両津勘吉]]（7回目） || [[1979年]][[2月28日]] || [[我修院達也|若人あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8 || アドリブ旅行…の巻 || [[両津勘吉]]（8回目）&amp;lt;br&amp;gt;[[秋本・カトリーヌ・麗子]] || [[1979年]][[6月15日]] || [[桑江知子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9 || アイドル・ポリスの巻 || [[両津勘吉]]（9回目） || [[1979年]][[9月15日]] || [[内藤陳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10 || 部長代行の日!?の巻 || [[両津勘吉]]（10回目） || [[1979年]][[12月15日]] || [[車田正美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11 || 麗子巡査登場の巻 || [[両津勘吉]]（11回目） || [[1980年]][[2月15日]] || [[中島みゆき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12 || ギャンブル狂時代の巻 || [[両津勘吉]]（12回目） || [[1980年]][[4月15日]] || [[あらんどろん]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13 || 拳銃無宿!?の巻 || [[両津勘吉]]（13回目） || [[1980年]][[6月15日]] || [[ツービート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14 || バイク男・本田!!の巻 || [[両津勘吉]]（14回目） || [[1980年]][[8月15日]] || [[林家らぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15 || ローラー大作戦!!の巻 || [[両津勘吉]]（15回目） || [[1980年]][[11月15日]] || [[イエス玉川]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16 || 大和魂保存会!?の巻 || [[両津勘吉]]（16回目） || [[1981年]][[1月15日]] || [[吉見佑子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17 || 劇画刑事・星 逃田（ほし とうでん）!の巻 || [[両津勘吉]]（17回目） || [[1981年]][[4月15日]] || [[ブラザートム|小柳トム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18 || カメ型人間!の巻 || [[両津勘吉]]（18回目） || [[1981年]][[7月15日]] || [[林家しん平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19 || ああ!忍車部隊の巻 || [[両津勘吉]]（19回目） || [[1981年]][[11月15日]] || [[所ジョージ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20 || 真夜中のパイロット!の巻 || [[両津勘吉]]（20回目） || [[1982年]][[1月15日]] || [[水越けいこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21 || 本口リカ登場の巻 || [[両津勘吉]]（21回目） || [[1982年]][[4月15日]] || [[香川登枝緒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22 || 今夜は無礼講!!の巻 || [[両津勘吉]]（22回目） || [[1982年]][[7月15日]] || [[矢代まさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23 || さらば!わが友よの巻 || [[両津勘吉]]（23回目） || [[1982年]][[9月15日]] || [[吉田照美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24 || バーバーの恐怖の巻 || [[両津勘吉]]（24回目） || [[1982年]][[12月15日]] || [[安田栗之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25 || 両津家の人びとの巻 || [[両津勘吉]]（25回目） || [[1983年]][[3月15日]] || [[谷山浩子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26 || 両津式貯蓄法!?の巻 || [[両津勘吉]]（26回目） || [[1983年]][[6月15日]] || [[九十九一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27 || アメリカよいとこ!?の巻 || [[両津勘吉]]（27回目） || [[1983年]][[8月15日]] || [[コンタロウ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28 || 新雪之城変化!?の巻 || [[両津勘吉]]（28回目） || [[1983年]][[10月15日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29 || ハローグッバイ!の巻 || [[両津勘吉]]（29回目） || [[1983年]][[12月15日]] || [[桜金造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30 || 親子水いらず!?の巻 || [[両津勘吉]]（30回目） || [[1984年]][[3月15日]] || [[コント赤信号]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31 || 全日本パチプロ大会!の巻 || [[両津勘吉]]（31回目） || [[1984年]][[6月15日]] || [[怪物ランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32 || 悪魔がやってきた!の巻 || [[両津勘吉]]（32回目） || [[1984年]][[9月15日]] || [[鳥山明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33 || ターニング・ポイントの巻 || [[両津勘吉]]（33回目） || [[1984年]][[12月15日]] || [[岸部シロー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34 || 幹事の苦労!?の巻 || [[両津勘吉]]（34回目） || [[1985年]][[2月15日]] || [[高千穂遥]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 35 || 東京留学!?の巻 || [[両津勘吉]]（35回目） || [[1985年]][[5月15日]] || [[荻野目洋子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 36 || 両さんの長崎旅行の巻 || [[両津勘吉]]（36回目） || [[1985年]][[8月15日]] || [[新沢基栄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 37 || 結婚の条件の巻 || [[両津勘吉]]（37回目） || [[1985年]][[11月15日]] || [[布川ゆうじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 38 || 必殺正月カットの巻 || [[両津勘吉]]（38回目） || [[1986年]][[1月15日]] || [[高田文夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39 || 銀座の春の巻 || [[両津勘吉]]（39回目） || [[1986年]][[3月15日]] || [[少女隊]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 40 || 東京住宅事情の巻 || [[両津勘吉]]（40回目） || [[1986年]][[5月15日]] || [[神谷明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41 || 南の島のバカンスの巻 || [[両津勘吉]]（41回目） || [[1986年]][[7月15日]] || [[斉藤由貴]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 42 || 人生は夢のごとく…の巻 || [[両津勘吉]]（42回目） || [[1986年]][[9月15日]] || [[一本木蛮]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 43 || ボーナス争奪戦!の巻 || [[両津勘吉]]（43回目） || [[1986年]][[11月15日]] || [[次原隆二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 44 || 両津和尚!の巻 || [[両津勘吉]]（44回目） || [[1987年]][[1月15日]] || [[永井豪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 45 || シルバー・ツアーの巻 || [[両津勘吉]]（45回目） || [[1987年]][[3月15日]] || [[竹内志麻子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 46 || 思い出のパリの巻 || [[両津勘吉]]（46回目） || [[1987年]][[5月15日]] || [[爆風スランプ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 47 || 江戸っ子すし講座の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（2回目） || [[1987年]][[8月15日]] || [[堀江しのぶ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 48 || 白銀はよぶ!の巻 || [[両津勘吉]]（47回目） || [[1987年]][[10月15日]] || [[大沢悠里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 49 || なんてたって愛ドールの巻 || [[両津勘吉]]（48回目） || [[1987年]][[12月9日]] || [[渡辺めぐみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 50 || 恋の沖えらぶの巻 || [[両津勘吉]]（49回目） || [[1988年]][[2月15日]] || [[さいとうたかを]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 51 || ハワイアンパラダイスの巻 || [[両津勘吉]]（50回目） || [[1988年]][[4月15日]] || [[なぎら健壱]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 52 || 黄金の鯱伝説!!の巻 || [[大原大次郎]] || [[1988年]][[6月15日]] || [[おきゃんぴー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 53 || 浅草ラプソディーの巻 || [[中川圭一]] || [[1988年]][[8月15日]] || [[森川由加里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 54 || 両さん人間ドックへいくの巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（3回目） || [[1988年]][[10月15日]] || [[嘉門達夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || S.S.（スペシャルセキュリティ）チーム誕生の巻 || [[本田速人]] || [[1988年]][[12月11日]] || [[大川興業]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 56 || ローザンヌの休日の巻 || [[戸塚金次]] || [[1989年]][[2月15日]] || [[あろひろし]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 57 || 浅草物語の巻 || [[寺井洋一]] || [[1989年]][[4月15日]] || [[ウガンダ・トラ|ウガンダ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 58 || 両津大明神の巻 || 丸出ダメ太郎 || [[1989年]][[6月15日]] || [[楳図かずお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 59 || お化け煙突が消えた日の巻 || 度怒り炎の介 || [[1989年]][[8月15日]] || [[清水勲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 60 || 体力株式会社の巻 || [[日暮熟睡男]] || [[1989年]][[10月15日]] || [[本宮ひろ志]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 61 || 我がなつかしき少年時代の巻 || 星逃田 || [[1989年]][[12月10日]] || [[ちばてつや]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 62 || 嗚呼、愛しのF40（エフフォーティー）の巻 || 北条正義 || [[1990年]][[2月15日]] || [[原哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 63 || わが町・上野の巻 || 花山里香 || [[1990年]][[4月15日]] || [[山田洋次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 64 || 下町交番日記の巻 || 花山小梅 || [[1990年]][[6月15日]] || [[伊集院光]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 65 || 大江戸神輿大騒動!!の巻 || [[麻里愛]] || [[1990年]][[8月15日]] || [[望月三起也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 66 || 追跡200キロ!の巻 || 恵比須海老茶 || [[1990年]][[10月15日]] || [[はた万次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 67 || 新任警官麻里愛（マリア）♡登場の巻 || [[ボルボ西郷]] || [[1990年]][[12月9日]] || [[タケカワユキヒデ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 68 || カナダ翻堕羅（ホンダラ）拳法珍道中の巻 || 麻里晩 || [[1991年]][[2月15日]] || [[寺沢武一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 69 || 中川の父登場の巻 || 白鳥麗次 || [[1991年]][[4月15日]] || [[豊田有恒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 暴走機関車の巻 || 中川龍一郎 || [[1991年]][[7月15日]] || [[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 71 || 勝鬨橋ひらけ!の巻 || 本口リカ || [[1991年]][[9月15日]] || [[林静一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 72 || 激走機関車レースの巻 || チャーリー小林 || [[1991年]][[11月15日]] || [[尾崎亜美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 73 || 突撃!クレーンゲームの巻 || 石頭鉄男 || [[1992年]][[1月15日]] || [[漫☆画太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 74 || バッカス両津!の巻 || 両津銀次 || [[1992年]][[3月15日]] || [[坂崎幸之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 75 || 麻里愛（マリア）・最大の宿敵! の巻 || 両津金次郎 || [[1992年]][[6月15日]] || [[浅草キッド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 76 || 浅草七ツ星物語の巻 || 御所河原金五郎之助佐ヱ門太郎&amp;lt;br&amp;gt;政 || [[1992年]][[8月9日]] || [[小俣雅子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 77 || ご乱心!?両津和尚の巻 || 麻里稟 || [[1992年]][[10月7日]] || [[KAN]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 78 || 兄として…!の巻 || 冬本 || [[1992年]][[12月7日]] || [[さまぁ～ず|バカルディ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 79 || 白鬚橋の思い出の巻 || 屯田吾目須 || [[1993年]][[2月9日]] || [[徳弘正也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 麗子の大胆写真集!?の巻 || 神 || [[1993年]][[4月7日]] || [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 81 || ボルボの初デート!?の巻 || 佐々木洋子 || [[1993年]][[6月9日]] || [[森田まさのり]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 82 || 光の球場!の巻 || 秋本優 || [[1993年]][[8月9日]] || [[とみさわ千夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 83 || 携帯電話魔!の巻 || 麻里今日子 || [[1993年]][[10月9日]] || [[ビッグ錠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 84 || 絵崎教授の哲学の巻 || 絵崎コロ助 || [[1993年]][[12月7日]] || [[北条司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 85 || ザリガニ合戦!?の巻 || 聖羅無々&amp;lt;br&amp;gt;聖羅美茄子 || [[1994年]][[2月9日]] || [[小山高生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 86 || 出現!南国パラダイスの巻 || 西郷小金丸 || [[1994年]][[4月9日]] || [[辻真先]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 87 || 友情の翼!の巻 || インチョキ堂店主 || [[1994年]][[6月8日]] || [[平松伸二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 88 || わがまま上司Z1（ズイワン）!の巻 || 本田伊歩 || [[1994年]][[8月9日]] || [[大島やすいち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 89 || 下町 素盞雄（すさのお）神社祭の巻 || 絵崎春子 || [[1994年]][[10月9日]] || [[古城武司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || 警察手帳進化論!の巻 || 絵崎夏子 || [[1994年]][[12月7日]] || [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 91 || 突撃!電波・両さん?の巻 || 絵崎秋子 || [[1995年]][[2月8日]] || [[えんどコイチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 92 || 親愛なる兄貴への巻 || 絵崎冬子 || [[1995年]][[4月9日]] || [[横山智佐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 93 || 恋人!?ジョディー登場!の巻 || 爆竜鬼虎 || [[1995年]][[6月7日]] || [[みなもと太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 94 || ベーゴマ名人両津!!の巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]] || [[1995年]][[8月9日]] || [[広井王子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 95 || 浅草サンバカーニバルの巻 || [[乙姫菜々]] || [[1995年]][[10月9日]] || [[大友克洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 96 || 両津線本日運行!?の巻 || 竜千士氷 || [[1995年]][[12月6日]] || [[さくまあきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 97 || 浅草シネマパラダイスの巻 || 本田改造 || [[1996年]][[3月9日]] || [[井上雄彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 98 || 電脳ラブストーリーの巻 || 電極スパーク || [[1996年]][[5月15日]] || [[矢沢あい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 99 || 格闘ゲーマー警官登場!!の巻 || [[左近寺竜之介]] || [[1996年]][[8月7日]] || [[富田安紀良]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || インターネットで逢いましょうの巻 || [[両津勘吉]]（51回目） || [[1996年]][[11月6日]] || [[村上龍]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || 両さん夏の一日の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（4回目） || [[1997年]][[3月9日]] || [[衛藤利恵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 102 || 古都の走馬灯の巻 || [[中川圭一]]（2回目） || [[1997年]][[6月9日]] || [[藤井みほな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 103 || プリクラ大作戦!の巻 || [[麻里愛]]（2回目） || [[1997年]][[8月9日]] || [[陸奥A子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 104 || 無いちっちたまごっちの巻 || [[大原大次郎]]（2回目） || [[1997年]][[10月8日]] || [[大貫亜美]]（[[PUFFY]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 105 || （秘）麗子フィギュア発売中!?の巻 || [[本田速人]]（2回目） || [[1997年]][[12月9日]] || [[亜月裕]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 106 || 浅草お盆グラフィティの巻 || 麻里稟（2回目） || [[1998年]][[2月9日]] || [[佐藤真樹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 107 || 螢里鉄道の夜の巻 || [[早乙女リカ]] || [[1998年]][[4月8日]] || [[甲斐よしひろ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 108 || 遠い放課後の巻 || [[左近寺竜之介]]（2回目） || [[1998年]][[6月9日]] || [[多田かおる]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 109 || CIRCUS SYMPHONY（サーカス シンフォニー）の巻 || [[ボルボ西郷]]（2回目） || [[1998年]][[8月9日]] || [[くらもちふさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || 超婦警・磯鷲早矢（いそわしはや）登場!の巻 || [[磯鷲早矢]] || [[1998年]][[10月7日]] || [[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111 || ニュー麻里愛（マリア）誕生!?の巻 || 磯鷲剣之介 || [[1998年]][[12月8日]] || [[佐山陽規]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 112 || 東京名所・大江戸ランドの巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]]（2回目） || [[1999年]][[2月9日]] || [[宮本充]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 113 || 左京の弓の巻 || [[両津勘吉]]（52回目） || [[1999年]][[4月7日]] || [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 114 || 両さん京都訪問記の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（5回目） || [[1999年]][[6月8日]] || [[家中宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 115 || 亀有名画座物語の巻 || [[両津勘吉]]（53回目） || [[1999年]][[8月9日]] || [[麻生かほ里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 116 || Love Maria（ラブ マリア）の巻 || [[両津勘吉]]（54回目） || [[1999年]][[10月9日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 117 || 南国タヒチで夏休み!!の巻 || 星野リサ&amp;lt;br&amp;gt;品田虎三&amp;lt;br&amp;gt;マーチン || [[1999年]][[12月7日]] || [[高松信司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 江戸っ娘・擬宝珠纏（ぎぼしまとい）の巻 || [[擬宝珠纏]] || [[2000年]][[3月8日]] || [[森尾由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 119 || 両さん板前になる!?の巻 || [[擬宝珠檸檬]] || [[2000年]][[5月6日]] || [[岩崎征実]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 120 || 両さんのミレニアム婚!!の巻 || 擬宝珠夏春都 || [[2000年]][[7月9日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 121 || 聖橋白線流しの巻 || 桜野くらら || [[2000年]][[9月9日]] || [[米沢りか]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 122 || トロピカルDEアミーゴの巻 || [[両津勘吉]]（55回目） || [[2000年]][[11月7日]] || [[尾田栄一郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 123 || 伊歩の結婚の巻 || ミレニアム刑事 || [[2001年]][[1月11日]] || [[高橋和希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 124 || 大江戸野球の巻 || 繰巣陣 || [[2001年]][[4月9日]] || [[梅澤春人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 125 || 京都ものがたりの巻 || 貌丹邑ヤークト・パンテル || [[2001年]][[6月9日]] || [[浅美裕子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 126 || 祭りの日に…の巻 || 擬宝珠蜜柑 || [[2001年]][[8月8日]] || [[にわのまこと]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 127 || 父をたずねて…21世紀!の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（6回目） || [[2001年]][[11月7日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 幻の“神の舌”の巻 || 電極＋ || [[2002年]][[1月10日]] || [[伊藤明賢]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 129 || 両さんの「犬の生活」!の巻 || 秋本フランソワーズ || [[2002年]][[4月9日]] || [[大河内奈々子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 130 || 東京銭湯絵巻の巻 || ラッキー || [[2002年]][[6月9日]] || [[原金太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 131 || 檸檬（レモン）初三社祭の巻 || [[飛鷹右京]] || [[2002年]][[8月7日]] || [[清水宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 132 || 独立!!警視庁戦車隊の巻 || ラジ野コン太郎 || [[2002年]][[11月6日]] || [[斉藤レイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 133 || なぎなた対決!の巻 || [[飛鷹左京]] || [[2003年]][[1月11日]] || [[坂本あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 134 || 檸檬（レモン）と蜜柑（みかん）の巻 || 美少女刑事 || [[2003年]][[4月9日]] || [[岸祐二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 135 || 磯鷲（いそわし）武道館着工の巻 || 日鷹日光&amp;lt;br&amp;gt;日鷹月光|| [[2003年]][[6月9日]] || [[海津義孝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 136 || ぼくたちの東京タワーの巻 || 海野土佐ェ門 || [[2003年]][[8月9日]] || [[三浦理恵子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 137 || 爆走神田祭の巻 || 汚野たけし（海パン刑事） || [[2003年]][[11月9日]] || [[原史奈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 138 || 憂鬱（ゆううつ）帰京すの巻 || お祭り刑事 || [[2004年]][[1月10日]] || [[齋藤彩夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 139 || 飛べ!コンコルドの巻 || [[両津勘吉]]（56回目） || [[2004年]][[4月7日]] || [[小宮孝泰]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 140 || 通天閣署!御堂春（みどうはる）登場!!の巻 || × || [[2004年]][[6月9日]] || [[若菜章夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 141 || 希望の煙突の巻 || [[両津勘吉]]（57回目） || [[2004年]][[8月9日]] || [[矢吹健太朗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 142 || 人生相談まかせなさいの巻 || [[擬宝珠檸檬]]（2回目） || [[2004年]][[11月9日]] || [[河下水希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 143 || 大阪はわての地元でんがな!の巻 || [[御堂春]] || [[2005年]][[1月10日]] || [[尾玉なみえ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 144 || 4年に一度の日暮（ひぐらし）祭の巻 || [[日暮熟睡男]]（2回目） || [[2005年]][[4月9日]] || [[和月伸宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 145 || 20年今昔物語（ストーリー）の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]]) || [[2005年]][[6月8日]] || [[小畑健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 146 || 出会いの橋の巻 || 鮫島祭 || [[2005年]][[8月9日]] || [[岸本斉史]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 147 || 記憶にないわしの誕生日の巻 || 後流悟十三 || [[2005年]][[11月9日]] || [[許斐剛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 148 || 大阪万博開幕やで～の巻 || 芦原レイ || [[2006年]][[1月10日]] || [[浅草神社]]禰宜 矢野幸士&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 149 || 京都祇園祭旋風の巻 || 飛燕碧 || [[2006年]][[4月9日]] || [[稲垣理一郎]]&amp;lt;br&amp;gt;[[村田雄介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 || 100円ショップ大論争!!の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]])（2回目） || [[2006年]][[6月7日]] || [[水野英子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151 || ようこそアキバヘ御主人様の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（7回目） || [[2006年]][[9月9日]] || [[ゆでたまご]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 152 || 亀有に両津がやってきた!の巻 || [[中川圭一]]（3回目） || [[2006年]][[11月7日]] || [[モンキー・パンチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 153 || 交通博物館物語の巻 || [[大原大次郎]]（3回目） || [[2007年]][[1月9日]] || [[水島新司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 154 || 線路は続くよ!どこまでも!?の巻 || [[本田速人]]（3回目） || [[2007年]][[4月9日]] || [[矢口高雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 155 || 100人両さん大暴れ!の巻 || [[擬宝珠纏]]（2回目） || [[2007年]][[6月9日]] || [[里中満智子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156 || ハガキ将棋対決の巻 || [[麻里愛]]（3回目） || [[2007年]][[8月8日]] || [[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 157 || おさるの電車物語の巻 |||| [[2007年]][[10月4日]] ||[[星野桂]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックスにはさまざまな仕掛けやおまけがついている。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! おまけ要素 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 「交通安全’76」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1976年]]36号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25~26 || 背表紙を揃えると[[両津勘吉]]の顔が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41~46 || 背表紙を揃えると寝そべった[[両津勘吉]]が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || 亀有派出所新聞 || [[週刊少年ジャンプ]][[1987年]]30号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 表紙のタイトルの書体が、69巻収録「新たなる旅立ちの巻」のものに ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 「SUPER POLICE WOMEN'S STORY MARIA&amp;amp;REIKO」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1992年]]5号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || カバー裏におまけ漫画 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || 下記に別途記載 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || カバー裏に「101匹両さん大行進」 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || オリジナルステッカーつき || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111~ || こち亀コミックスプレビュー || 既刊の案内板&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 表紙が全て手書き || 既刊案内の『[[ヒカルの碁]]』を『ヒカルの'''基'''』と書いている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 「おしえて両津先生」 || 週刊少年ジャンプ2001年9月18日増刊『コミックカメダス』掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 ||ホログラムのタイトル  || 初版のみ　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151~155 ||下記に別途記録 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156~ ||縦書きから横書きに戻る||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
100巻は、初版本のみ特典が目白押しだった。&lt;br /&gt;
* カバータイトルロゴが箔押し&lt;br /&gt;
* シリアルナンバー入り（懸賞用）&lt;br /&gt;
* カバーを取ったデザインが3種類&lt;br /&gt;
**乙姫菜々とジョディー・爆竜・カレンのピンク、左近寺竜之介と[[麻里愛]]の紫、[[両津勘吉]]と[[中川圭一]]の緑&lt;br /&gt;
* カバー裏におまけマンガ&lt;br /&gt;
* スペシャルブロマイド&lt;br /&gt;
* カラーページ&lt;br /&gt;
* こち亀銀行券&lt;br /&gt;
* 巻末のジャンプコミックス紹介部分がすべてこち亀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
151巻から155巻のコミックスは、かなりの変更点がある。&lt;br /&gt;
*3コマ漫画劇場&lt;br /&gt;
*カバーや、目次などが縦書き。&lt;br /&gt;
*タイトルがゴシック体から変更。&lt;br /&gt;
*両津教授のなんでもベスト5（全6回）&lt;br /&gt;
背表紙がベスト5のネタになっている。&lt;br /&gt;
**151巻の背表紙：秋本麗子＝'''セクシー麗子ベスト5&lt;br /&gt;
**152巻の背表紙：中川圭一＝'''ぶっこわれ中川ベスト5、セクシー麗子ベスト5その2&lt;br /&gt;
**153巻の背表紙：大原大次郎＝'''部長の怒り落ちベスト5、セクシー麗子ベスト5その3&lt;br /&gt;
**154巻の背表紙：本田速人＝'''本田の悲惨なシーンベスト5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降は上記の全てが無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛蔵版コミックス ===&lt;br /&gt;
* 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』（[[1988年]]12月）&lt;br /&gt;
テーマ別の傑作選。[[週刊少年ジャンプ]]増刊号などに掲載されたコミックス未収録の番外編4話（[[小林よしのり]]との合作も含む）、書き下ろし作品「野球狂の男の巻」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP COMICS DELUXE ===&lt;br /&gt;
* 『Kamedas』（[[1993年]]3月）&lt;br /&gt;
* 『Kamedas2』（[[2001年]]12月）&lt;br /&gt;
こち亀の解説と詳細な分析を行なっている大全集。[[イミダス]]のパロディ。『Kamedas』では1～76巻、『Kamedas2』では77～127巻までをカバーしている。他漫画家との合作漫画や、作者へのインタビューなど内容が濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP MAX ジャンプ特別編集 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]12月から発売された冊子版。全6巻。毎回ユニークな懸賞品があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP J-BOOKS こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの下町少年時代編 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]3月に発売された小説版。脚本家の[[小山高生]]との共著。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集英社文庫コミック版 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]8月から発売が開始された文庫版。&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治自薦こち亀コレクション」（全25巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所ミニ 秋本治自薦こち亀コレクション アンコール」（全4巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 大入袋」（全10巻）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所 -読者が選ぶ傑作選- ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]12月に発売された新書判コミックス。読者が選んだ10本と、1000話達成記念に行った「読者によるこち亀構想募集」の最優秀作「日暮2号!?登場の巻」が収録されている。また黒を基調としたカバーであるが、これは当時スニーカーなどの別注（特別注文品）は黒が多かったためだと後に作者は語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所（SUPER JUMP REMIX） ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]8月から発売が開始された冊子版。第7弾まで出ている、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月に発売された集英社新書。こち亀の扉絵を題材に、その舞台となった[[亀有]]・[[柴又]]・[[浅草]]・[[外神田]]・[[隅田川]]周辺など[[東京]][[下町]]について語り、こち亀の制作秘話も明かしている。映画監督の[[山田洋次]]と対談も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こち亀 千両箱 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]発売。両津の少年時代のエピソードが10話収録されている。一部作品は掲載当時のままカラー収録されているほか、「おばけ煙突が消えた日」は特別にフルカラーで掲載されている。「友情の翼!の巻」は作者の当初の構想に基づき、『千両箱』用に改稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;でかめ&lt;br /&gt;
[[2005年]]の非売品で『こち亀 千両箱』発売記念企画の景品。その名の通りサイズが大きく、「大きい」ことに関連する作品数話が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===超こち亀（超こち亀道楽BOX）===&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月に発売された書籍。[[超こち亀]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[6月16日]]から[[2004年]][[12月19日]]まで、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で、日曜日19:00～19:30に放送された。現在、CS放送の[[アニマックス]]、[[フジテレビ721]]、[[東海テレビ]]、[[テレビ静岡]]で[[再放送]]されている。また、[[テレビ新広島]]では、年数回（学校の長期休暇の時）、平日昼前のローカル番組が休止になる場合、その時間帯に再放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定等 ===&lt;br /&gt;
原作を元にした作品だが、一部のキャラの設定が異なっている。また、アニメオリジナルのキャラクターも登場している。&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の[[ポケモンショック]]以後、各局のテレビアニメでは視聴者向けに“部屋を明るくして、テレビから離れてみるように”といった趣旨のテロップを冒頭に流すようになったが、こち亀では番組冒頭でレギュラー・キャラクターが“テ・テ・テレビを見るときは~部屋を明るくして離れて見てね！”と合唱して注意を促す、[[20世紀フォックス]]のロゴをモチーフとした“注意ロゴ”の前で両津が視聴者に「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てくれよ！」と口頭で注意を促すというユニークな手法を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにアニメ製作していた[[スタジオぎゃろっぷ]]の場所は[[東京都]][[葛飾区]]内ではなく、[[東京都]][[練馬区]][[上石神井]]の[[西武新宿線]]の[[武蔵関駅]]近辺である。さらにアニメ内で両津は映画以外の回で一度ロケット弾を食い止めようと[[都営大江戸線]]の[[練馬駅]]からロケット弾を外に出した経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方局での放送 ===&lt;br /&gt;
*フジテレビ系列の全ての地方局（クロスネット局は除く）で同時ネットされていた。&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]、[[山口放送]]、[[テレビ宮崎]]、[[テレビ大分]]（但し2001年3月まで　2000年1月から3月まで中断）は別時間にて放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[テレビ高知]]は[[高知さんさんテレビ]]開局まで別時間、[[テレビユー山形]]は[[さくらんぼテレビ]]開局まで別時間にてそれぞれ放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[青森県]]、[[徳島県]]では最後まで放送されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別番組版 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月19日]]の「アニメ大忘年会祭り!! こち亀最終回! サザエまる子ルフィで両さん8年間ありがとうスペシャル」枠内で放送された『さよなら両さん大作戦』をもってレギュラー放送は終了となったが、その後も不定期に[[特別番組]]としてスペシャル時に復活し、レギュラー時代同様フジテレビで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去放送したSP版は下記の通り。（放送時間はすべてフジテレビにおけるもの）&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月3日]]『マグロに乗った警官』&lt;br /&gt;
:「お正月だヨ お年玉アニメスペシャル」の枠内で放送（8:35～9:05　一部地域のみ）。&lt;br /&gt;
* 2005年[[3月27日]]『両津VS泣き虫アイドル!? 日本1周大すごろくゲーム!!』&lt;br /&gt;
:「お待たせッ! 両さんも揃って大興奮! 桜満開アニメスペシャル!!」の枠内で放送（19:54～20:54）。&lt;br /&gt;
:[[さとう珠緒]]が声優に挑戦し、“泣き虫アイドル・くるみ”として出演した。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月23日]]『両さんと忠犬ラッキー物語 ～亀有大包囲網をかわせ!!～』&lt;br /&gt;
:「サザエさん生誕60周年結婚秘話など大公開! まる子両さんルフィもお祝いだよアニメSP」で放送。&lt;br /&gt;
:この話の中では海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』の[[パロディ]]で、画面が分断され、中央にデジタル時計が表示するおなじみの演出がなされた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月2日]]『走れ!両津式チンチン電車～思い出の大次郎号～』&lt;br /&gt;
:「祝ちびまる子ちゃんドラマ化決定&amp;amp;サザエさん生誕60周年&amp;amp;こち亀30周年をルフィもドンとお祝いするゾ!SP」でが放送された。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月24日]]『両津の浅草リニューアル大作戦!!～あぁ　思い出の花やしき～』&lt;br /&gt;
:「サザエさんも秋祭りこち亀は30周年大活躍ワンピースも2本立て超豪華アニメSP!!」で特別版が放送された。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[8月5日]]・[[8月12日]]『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』&lt;br /&gt;
:通常『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』を放送している時間枠（9:30～10:00）にて前・後編に分け、2週連続で放送（一部地域のみ）。『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』後編終了後に、2007年秋（9月30日『ONE PIECE』を放送している時間枠（9:30～10:00））の特別番組の予告が流れた。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月30日]]・[[10月7日]]『両さんの寿司食いねえ!～頂上マグロ対決!!～』&lt;br /&gt;
:8月放映のスペシャル同様、ワンピースを放送している時間枠にて前編・後編分け、2週連続放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画：[[清水賢治]]→金田耕司→[[藤山太一郎]]→小中ももこ→浜野貴敏（フジテレビ）、杉山豊→松下洋子（ADK）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：金田耕司（フジテレビ）、松下洋子→三宅将典、生田英隆（ADK）、若菜章夫、別府幸司→池牟禮誠→杉村重郎→河村義治（ぎゃろっぷ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補：萬代知→笹田直樹、山崎立士（ADK）&lt;br /&gt;
* 監督：[[やすみ哲夫]]→[[三沢伸]]→[[高松信司]]→[[高本宣弘]]→[[鴫野彰]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・総作画監督： 丹内司、山内昇寿郎（途中まで）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[山田隆司]]、[[岸間信明]]、[[雪室俊一]]、平見瞠、[[西園悟]]、[[もとひら了]]、[[玉井☆豪]]、[[十川誠志]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[やすみ哲夫]]、[[福本潔]]、山吉康夫、[[米たにヨシトモ]]、[[ワタナベシンイチ]]、田部伸一、上田芳裕、[[善聡一郎]]、松浦錠平、高橋幸雄、高瀬節夫、[[高柳哲司]]、大野和寿、岡本達也、岡崎幸男、福多潤、[[康村諒]]、[[吉本毅]]、多田俊介、鶴田寛、吉田俊司、和田裕一、高遠和茂、小野勝己、山崎友正、芦沢剛史、長崎五郎、石川敏浩、棚橋一徳、栗山美秀、渡辺健一郎、藤原良二、山口美浩、石田博、山田雄三、飯島正勝、泰義人、安形裕篤、吉川浩司、栗本宏志、森脇真琴、菱川直樹、[[佐々木皓一]]、木宮茂、三家本泰美、小滝礼、日下部光雄、[[小林智樹]]、萩原路光、筒井義明、山崎浩司、清水明、秋比呂、山田一男、いわもとやすお、久保太郎、[[石田暢]]、[[片貝慎]]、井硲清貴、牛草健、高本宣弘&lt;br /&gt;
* 作画監督：村木新太郎、七海修、[[松本清 (監督)|松本清]]、平山英嗣、服部一郎、原勝徳、香川久、平岡正幸、金子匡邦、奈須川充、[[梶浦紳一郎]]、原憲一、山内昇寿郎、丹内司、小林一幸、榎本明広、[[佐久間信一]]、[[高橋晃]]、亀井隆、尼野浩正、飯田宏義、塚本哲哉、寺沢伸介、増谷三郎、工藤柾輝、落合正宗、時永宣幸、吉田光昭、天川五月、山崎隆生、高成雲、森川均、小川夏美、嶋津郁雄、[[南伸一郎]]、桜井木ノ実、原田峰文、日高真由美、倉川英揚、岡迫亘弘、飯村一夫、安藤幹彦、小林一三、西城隆詩、山崎展義、野口啓生、飯野亨、若山佳治、田辺久、北崎正浩、高橋和徳、松本朋之&lt;br /&gt;
* 美術監督：柴田聡&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオフォレスト&lt;br /&gt;
* 撮影監督：小堤勝哉→清水泰宏→枝光弘明→赤沢賢二&lt;br /&gt;
* 撮影：ぎゃろっぷ、[[トランス・アーツ]]、ティ・ニシムラ、[[スタジオ雲雀]]、東現アニメルーム、[[サザンクロス]]、サンシャインデジタル、三晃プロダクション、スタジオパートナー、他&lt;br /&gt;
* 編集：瀬山編集室→中川晶男、近藤康弘&lt;br /&gt;
* 編集助手：内野寿乃&lt;br /&gt;
* 音楽：[[米光亮]]、[[佐橋俊彦]]&lt;br /&gt;
* 音響演出：[[藤山房伸]]、[[高桑一]]&lt;br /&gt;
* 音響製作協力：[[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 録音/調整：依田章良&lt;br /&gt;
* キャステイング協力：松田誠、原田美穂（[[ネルケプランニング]]）&lt;br /&gt;
* 文芸設定：鶴田寛&lt;br /&gt;
* 効果：新井秀徳（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 広報：熊谷知子→[[城ヶ崎祐子]]→為永佐知男→北野あすか→正岡高子（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* スタジオ：[[代々木アニメーション学院]]原宿スタジオ、神南スタジオ&lt;br /&gt;
* 製作担当：小林功治&lt;br /&gt;
* 製作デスク：池牟禮誠→草間稔→近藤誠&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、ASATSU→ASATSU-DK→[[アサツー ディ・ケイ]]→ADK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供スポンサー ===&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]&lt;br /&gt;
* [[はごろもフーズ]]&lt;br /&gt;
* [[バンダイビジュアル]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
====オープニング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 1話（[[1996年]][[6月16日]])～12話([[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[サンプラザ中野]]　作曲:[[:en:Hamilton, Joe Frank &amp;amp; Reynolds|Danny Hamilton]]　編曲:[[西脇辰弥]]　歌:[[女王様 (歌手)|女王様]]&lt;br /&gt;
#『Everybody Can Do!』 13話（[[1996年]][[10月22日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[山本成美]]　作曲:[[秋元直也]]　編曲:秋元直也　歌:[[TOKIO]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～135話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[森雪之丞]]　作曲:[[堂島孝平]]　編曲:[[中山努]]・堂島孝平　歌:堂島孝平&lt;br /&gt;
#『こちら亀座の女』 136話（[[1999年]][[8月1日]]）～144話（[[1999年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[つんく|つんく♂]]　作曲:つんく♂　編曲:[[小西貴雄]]　歌:[[山田修とハローナイツ]]&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 145話（[[1999年]][[12月5日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:[[両津勘吉]]とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『だまって俺についてこい』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～324話（[[2003年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[青島幸男]]　作曲:[[萩原哲晶]]　編曲:[[池多孝春]]　歌:[[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー～ヤムヤムversion～』 326話（[[2003年]][[10月12日]]）～最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:堂島孝平　編曲:[[Yum!Yum!ORANGE]]　歌:Yum!Yum!ORANGE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====エンディング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『スマイル』 1話（[[1996年]][[6月16日]]）～12話（[[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[渡辺慎]]　作曲:渡辺慎　編曲:渡辺慎　歌:[[ホフディラン]]&lt;br /&gt;
#『いいことあるさ』 13話（[[1996年]][[10月27日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[加藤ひさし]]　作曲:加藤ひさし　編曲:[[伊藤銀次]]、[[ザ・コレクターズ]]　歌:ザ・コレクターズ&lt;br /&gt;
#『淑女（レディー）の夢は万華鏡』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～72話（[[1998年]][[2月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:佐橋俊彦　編曲:[[岩本正樹]]　歌:[[奥菜恵]]&lt;br /&gt;
#『[[ブウェーのビヤビヤ]]』 73話（[[1998年]][[3月1日]]）～124話（[[1999年]][[3月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[所ジョージ]]　作曲:所ジョージ　編曲:[[井上鑑]]　歌:所ジョージ&lt;br /&gt;
#『&amp;quot;Kyun&amp;quot;』 125話（[[1999年]][[4月4日]]）～145話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[牧穂エミ]]　作曲:[[春畑道哉]]　編曲:春畑道哉、[[池田大介]]　歌:[[佳苗|Kanae]]&lt;br /&gt;
#『君と僕』 146話（[[1999年]][[8月1日]]）～153話（[[1999年]][[10月31日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[平義隆]]　作曲:平義隆　編曲:[[The LOVE]]、[[富田謙]]　歌:[[The LOVE]]&lt;br /&gt;
#『気持ちだよ』 154話（[[1999年]][[11月21日]]）～163話（[[2000年]][[1月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[康珍化]]　作曲:[[吉田拓郎]]　編曲:[[瀬尾一三]]　歌:吉田拓郎&lt;br /&gt;
#『毎日、ノープロブレム』 164話（[[2000年]][[1月30日]]）～176話（[[2000年]][[4月23日]]）、178話（[[2000年]][[5月7日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[うえのけいこ]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:小町&amp;amp;奈緒子（[[三浦理恵子]]、[[三橋加奈子]]）&lt;br /&gt;
#『ロボ刑事番長の歌』 177話（[[2000年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[西園悟]]　作曲:[[山崎利明]]　編曲:山崎利明　歌:両津勘吉（[[ラサール石井]]）&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～247話（[[2001年]][[12月23日]]）、282話（[[2002年]][[10月6日]]）～293話（[[2002年]][[12月29日]]）、335話（[[2004年]][[1月18日]]）～353話（[[2004年]][[6月13日]]）、最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:両津勘吉とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『[[ナイスな心意気]]』 248話（[[2002年]][[1月6日]]）～274話（[[2002年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[戸沢暢美]]　作曲:[[飯田建彦]]　編曲:[[石塚知生]]　歌:[[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]（「アラシ」名義）&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 275話（[[2002年]][[8月4日]]）～281話（[[2002年]][[9月15日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:サンプラザ中野　作曲:Danny Hamilton　編曲:西脇辰弥　歌:女王様&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～両さんバージョン～』 294話（[[2003年]][[1月5日]]）～305話（[[2003年]][[3月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[テツandトモ]]　作曲:トモ　編曲:[[三沢またろう]]　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～こち亀バージョン～』 306話（[[2003年]][[4月6日]]）～315話（[[2003年]][[6月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:テツandトモ　作曲:トモ　編曲:三沢またろう　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『Hai,Irasshai』 316話（[[2003年]][[7月6日]]）～325話（[[2003年]][[10月5日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[NICEGUY人]]　作曲:NICEGUY人　歌:NICEGUY人&lt;br /&gt;
#『語れ! 涙!』 326話（[[2003年]][[10月15日]]）～334話（[[2004年]][[1月11日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[SEX MACHINEGUN]]　作曲:SEX MACHINEGUN　編曲:SEX MACHINEGUN　歌:SEX MACHINEGUN&lt;br /&gt;
#『ジュゲム～こち亀バージョン～』 354話（[[2004年]][[6月20日]]）～366話（[[2004年]][[12月12日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[古典落語]]、[[川崎敏郎]]　作曲:[[関川秀行]]　編曲:関川秀行　歌:両津勘吉and大江戸台風族&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連CD・DVD ===&lt;br /&gt;
[[バンダイビジュアル]]では、ビデオ（通常放送）、DVD（両さん奮闘編）をレンタルしている。ビデオは全32巻、DVDは毎月末にリリース。スペシャル版はビデオで数巻出されたままで出品が止まっており、製造も未定である。また、このアニメのセレクションDVDも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[コロムビア]]から過去に2枚の音楽集が発売されたが2枚とも廃盤となり、オークション・中古販売でも入手困難とされたが、2007年3月21日に「音楽集」が再販される。「音楽集弐」の再販については未定である。なお、月光刑事のテーマなど、未収録曲も多数存在するが、これらのCD化はされていない。（「音楽集弐」の中では、他にも楽曲があり次の音楽集の発売をほのめかすような記載もあった。）その他、劇場版のサウンドトラックが2枚存在する。&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 2007年3月21日発売（再販）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 1997年2月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集弐 1997年8月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE オリジナルサウンドトラック 1999年12月18日発売&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 オリジナルサウンドトラック 2003年12月17日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[日曜日]]19時台前半枠|&lt;br /&gt;
番組名=こちら葛飾区亀有公園前派出所|&lt;br /&gt;
前番組=[[キテレツ大百科]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:00～19:28&amp;lt;br /&amp;gt;（→30分繰り上げ）&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;hr /&amp;gt;[[平成教育予備校|平成教育2005予備校]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:28～19:58&amp;lt;br /&amp;gt;（→セールス上の後番組）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の映像作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1978年） ===&lt;br /&gt;
[[1978年]]の正月映画として、「[[トラック野郎]] 男一匹桃次郎」と二本立てで公開された。&lt;br /&gt;
原作はなく、映画オリジナルのストーリー。&lt;br /&gt;
[[東映]]系で、監督は[[山口和彦]]、脚本は[[鴨居達比古]]。[[Gメン'75]]のメンバーが特別出演した。なお、登場人物の名前が一部変更されている。&lt;br /&gt;
* 両津平吉([[両津勘吉]]) - [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[草川祐馬]]&lt;br /&gt;
*戸塚五郎(戸塚金次) - [[浜田光夫]]&lt;br /&gt;
*寺井忠(寺井洋一) - [[荒井注]]&lt;br /&gt;
*富田警部 - [[龍虎勢朋|龍虎]]&lt;br /&gt;
*風太郎(フータロー) - [[田中邦衛]]&lt;br /&gt;
*水木サユリ - [[松本ちえこ]]&lt;br /&gt;
*水木マリコ - [[片桐夕子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のアニメ版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1985年） ===&lt;br /&gt;
[[1985年]]、「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として製作、会場上映された作品（初のアニメ化）。&lt;br /&gt;
第43巻第7話「罰当たり！両さんの巻」、第43巻第7話「シルバー・ツアーの巻」の二本立て。&lt;br /&gt;
なお、一部のキャラクター設定が異なっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[1988年]]に週刊少年ジャンプのプレゼント景品としてビデオソフト化され当選者に配付されたが、その後20年余経過した現在に至るまで一般販売はされておらず、現在では視聴は極めて困難。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[タツノコプロ]]の制作で、監督は[[笹川ひろし]]、脚本は[[小山高生|小山高男]]、演出は[[津田義三]]、&lt;br /&gt;
キャラクターデザインはアンモナイト、美術監督は[[中村光毅]]、音楽は[[松井忠重]]。&lt;br /&gt;
サウンドトラックもでている。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[北村弘一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[神谷明]]&lt;br /&gt;
*老人 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
*徳兵衛 - [[小野丈夫]]&lt;br /&gt;
*老人B - [[槐柳二]]&lt;br /&gt;
*おばあちゃん - [[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」 ===&lt;br /&gt;
アニメ版を映画化したもの。前述の実写版とは異なり、[[東宝]]系で上映。TVアニメ版の視聴率が堅調で、ファミリー層に受け入れられていたため、同じ東宝系の『映画[[ドラえもん]]』(1980年～2004年・2006年～)、『映画[[クレヨンしんちゃん]]』(1993年～)、『劇場版[[名探偵コナン]]』(1997年～)のようにヒットすることが期待された。だが興行収入は不振に終わり、上記3作品とは違い次の年も続けて映画化されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[12月23日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE]]」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして8年間続いたアニメ作品ということもあって、2003年末にも再び東宝系で映画化されるが、前作以上の不入りに終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[12月20日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末（詳細年月日不詳）に[[テレビ朝日]]系のバラエティ番組『[[大正週間漫画 ゲラゲラ45|週刊漫画 ゲラゲラ45]]』の1コーナーでスタジオコント劇として放映された。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[角川博]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[団次郎]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[山本麟一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[秋ひとみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]、『宇宙怪獣ガメラ』の作中で、コミックス18巻収録「カメ型人間の巻」が紹介され、亀有公園前派出所が登場し、[[桂文楽 (9代目)|桂小益]]が両津を意識した警察官として登場する。ちなみにこの警官は予告編にもガメラを見て「でっかいな～」と言う役で出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃、亀有派出所で問題ばかり起こした両津が銀座の歌舞伎座前派出所に移動になるという設定で、｢こちら東銀座歌舞伎座前派出所｣という作品の予告が行われた。実際に当時のオープニングの歌詞も変更（亀有の部分が銀座に）されたが1回限りで次の回には両津が亀有派出所に戻り歌詞も元通りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 ==&lt;br /&gt;
[[ラサール石井]]が脚本・演出も担当している。アニメ版の主題歌として使われた「おいでよ亀有」は元々この舞台版の主題歌であった。[[2006年]]の『舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!～』は[[フジテレビ721]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（1999年） ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[7月14日]]～[[8月15日]]の期間、[[銀座]]、[[亀有]]、[[神戸市|神戸]]、[[大阪市|大阪]]、[[滋賀県|滋賀]]の5つの[[劇場]]で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[細川直美]]、大原大次郎：[[柴田秀勝]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（2001年）===&lt;br /&gt;
[[2001年]][[7月27日]]～[[9月2日]]の期間、[[亀有]]、[[大阪市|大阪]]、[[名古屋市|名古屋]]、[[静岡市|静岡]]、[[浜松市|浜松]]、[[銀座]]の6つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎：[[原金太郎]]、小野小町：[[三浦理恵子]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～海パン刑事の逆襲・檸檬も出るのじゃ!～===&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]～[[8月30日]]の期間、銀座、[[土浦市|土浦]]、[[富山県|富山]]、大阪、名古屋の5つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎 ： [[佐山陽規]]（声のみ）、擬宝珠纏：[[原史奈]]、擬宝珠檸檬：[[齋藤彩夏]]、擬宝珠夏春都：[[小宮孝泰]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月3日]]～[[8月13日]] 新宿・全労済ホール スペース・ゼロ&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[森下千里]]、大原大次郎：[[佐山陽規]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]、白鳥麗次：[[木村靖司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風の変化 ==&lt;br /&gt;
30年間以上にわたる長期連載のため、時代によって作風はかなり異なる。&lt;br /&gt;
* 連載当初は、派出所内の警察の活動を中心に[[スラップスティック]]と[[ブラック・ユーモア]]を軸とした[[劇画]]タッチのギャグ漫画だった。キャラ設定が落ち着き、読者の人気を得て連載が軌道に乗ると、人情物や[[サイエンス・フィクション|SF]]物、あるいはジャンプの他の人気作のキャラクターをゲスト出演させるなど、実験的な手法も織り混ぜ始めた。&lt;br /&gt;
マーガレットからカバ丸&lt;br /&gt;
が登場した事がある&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月28日のジェネ天国で&lt;br /&gt;
磯野貴理子が語っており&lt;br /&gt;
その後にカバ丸の登場シーンが&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]初期 - 中期は、[[とみさわ千夏]]や、[[あろひろし]]、[[うすね正俊]]など優秀なアシスタントに恵まれていたこともあり、台詞の機微や背景の細かい書き込みなどで笑わせるテクニックが増えた。&lt;br /&gt;
* 1980年代後期から[[1990年代]]中盤までは、更に実験的な手法による漫画表現（[[相原コージ]]『ムジナ』にも通じる）を追求し、また、「両津の少年時代編」、「アイディア物」など挑戦的・実験的な作品が世に送り出された。&lt;br /&gt;
* 1990年代中盤からは、[[たまごっち]]や[[インターネット]]、[[テレビアニメ]]などのサブカルチャーを中心にした回が増え始めて、新レギュラーキャラが続出。この傾向は[[2000年代|2000年]]以降も続いている。&lt;br /&gt;
*作者は、女性の描き分けが苦手だと公言しており、90年代中ごろまでは、アシスタントが作画を担当するモブ(背景の群集)を除くと、あまり積極的に女性キャラクターは登場させず、また作画も似通っていた。[[Mr.Clice]]連載以降、女性キャラクターの描き分けに積極的になり、レギュラー・準レギュラーとして女性キャラが追加されるようになった。女性キャラクターの描写は、外国人やハーフの女性はもちろん、日本人であっても長身かグラマラスな体形であることが多い。2000年頃に、レギュラー・準レギュラー級の女性キャラクターのデザインをリニューアルした。具体的には、目のデザインと極端なバストの強調を行ったが、非常に不評だったため、元の画風に戻されている([[超こち亀]]での作者コメントより)。&lt;br /&gt;
*連載が長期にわたるため、画風については当然ながら年々変化している。作者自身も、過去の画風を再現したエピソードでは、過去の単行本を参考にわざわざ真似して描いているほどである。&lt;br /&gt;
*1990年代以降、[[坂本昭悟]]が主な背景画やモブを担当するようになってからは、彼のタッチ(イラスト調)がそれ以前とは異なるため、批判が多い。ただし、同時期から積極的に作品の方向性に変化を求めた結果、作風そのものが変化した結果でもある。また、連載のごく初期を除くと、元々背景はアシスタントの担当であり、秋本治の画風とは異なる(80年代頃は、男性のモブは、比較的に秋本の画風をデフォルメした趣だが、女性キャラは、当時のアニメ絵そのものだった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の変化から「どの時代の『こち亀』をおもしろいと思うかでその人の世代がわかる」とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自主規制・改訂問題 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年代]]中盤までは全般的に規制が緩かったため、「過激な台詞」はそのままコミックスにも収録されていた。しかし、1980年代後半から[[1990年代]]中盤にかけて雑誌メディアに蔓延した自主規制の風潮を受けて、[[1992年]]頃までの改訂で亀有警察署は全て葛飾警察署と書き改められたのを始め全ての「過激な台詞」が削除・改変された。&lt;br /&gt;
*また、第3巻第7話「射殺命令!?の巻」が「テレビ出演の巻」にタイトル変更され、第4巻第1話の「派出所自慢の巻」に至っては欠番扱い（理由として旧日本軍を連想させる描写があるためと思われる）になっている。第96巻「コンビニ天国!!の巻」では、大地震でもコンビニは開いているという設定だったが、直後に[[阪神大震災]]が発生したため、内容を水害に差し替えてコミックスに収録した。&lt;br /&gt;
*作者や当時のアシスタントが書き込んでいた背景のお遊びもほぼ消されている。細かい箇所まで含むと、改訂箇所は実に数千箇所以上に及ぶ。初期作品を近年の改訂版で読む際は、当時の原作のままでない事に留意する必要がある。&lt;br /&gt;
*「コミックスには時代背景の注釈をつけた上でオリジナル版を掲載して欲しい」との根強い意見があるが、出版社の無断改変ではなく、原作者自身の意思による「修正」であるため、その可能性は皆無といっていい。&lt;br /&gt;
*[[警察不祥事]]・犯罪については非常に慎重に避けられている。また、不祥事に限らず、警察そのものへの批判につながりかねない題材は、両津個人の不始末として落ちを付けることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実在の事件や社会／[[時事問題]] ===&lt;br /&gt;
*[[ベレンコ中尉亡命事件]]を下敷きにした20巻「真夜中のパイロット!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[三億円強奪事件|三億円事件]]をネタにした話が数回ある（12巻「ボーナスはまだか!?の巻」など）。&lt;br /&gt;
*三億円事件、[[青酸コーラ無差別殺人事件|青酸コーラ事件]]、[[ロッキード事件]]を解決できない警察をなじる発言（4巻「亀有大合唱!?の巻」。但し青酸コーラ事件の発言のみ、現在の版は台詞の改訂で削除）。&lt;br /&gt;
*東京都のごみ袋が半透明・名前記入に統一される時、実施日が急遽[[1994年]][[1月17日]]に延期になってしまったため、「（予定通り[[1993年]]）[[10月1日]]に実施されたと仮定して読んでくれ」と扉絵で説明した上で、実施後の問題点を想像して取り扱った86巻「大東京ゴミ事情!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[阪神大震災]]発生後には、両津が支援金を募金したり、お仕置きで「救援物資」として被災地に送られたり（93巻「テレビ電話時代!?の巻」）、麗子が避難所に支援物資を届けたり被災者の援助や対応をしている姿（96巻「麗子のプライベートの巻」）が描かれた。&lt;br /&gt;
*136巻「両さんの春スキー!?の巻」で、「山奥県フランス市大字モンブラン字モンブラン」という地名が登場する。[[日本の市町村の廃置分合|市町村合併]]によって[[南アルプス市]]や[[西東京市]]などわかりにくい地名が日本全国で登場しているのを皮肉ったものである。&lt;br /&gt;
*実在の有名人が出てくることも多い。この傾向は連載初期からあり、[[アグネス・ラム]]や[[太田裕美]]が有名。また秋本やアシスタントが好きな芸能人に関しては、セリフや背景の書き込みなどによく記述されている（[[ビートたけし]]、[[中島みゆき]]、[[YMO]]、[[斉藤由貴]]など）。[[Puffy]]の[[大貫亜美]]が中川とデートする回や葛飾署イメージソングを作曲するために中川の友人として登場した[[小室哲哉]]なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両津の少年時代編 ===&lt;br /&gt;
*中学時代を描いた20巻「ガキ大将!勘吉」などを経て、[[1980年代]]半ば頃から両津の少年時代を描いたエピソードが登場し始める。「浅草物語」が「Kamedas」および連載1000回時での読者の人気投票で1位になるなど、ノスタルジーと人情を描いたエピソードを好む読者は多く、現在も年に1回くらいのペースで発表されている。&lt;br /&gt;
*時代設定は昭和30年代（≒[[1960年]] - [[1964年]]）後半、[[両津勘吉]]が小学校4年生前後の話が多い。この年齢設定は作者の年齢にほぼ準じている。&lt;br /&gt;
2014年7月7日掲載は巻末の秋本治のコメントに寄ると実際に資料調べたとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|Kochira Katsushika-ku Kameari koenmae Hashutsujo}}&lt;br /&gt;
登と里中錬太郎。木曜日の怪談の登場人物。2014年8月21日にヤンキーが対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。ありえへんで花巻が共演している&lt;br /&gt;
玉藻。同じくぬーベーの登場人物。モニタリングで花巻が共演している&lt;br /&gt;
坪井千夏。ショムニの登場人物。木曜日に花巻とヤンキーが対決している&lt;br /&gt;
掛布。ルーキーの登場人物。2014年7月21日のお使いで花巻と共演した&lt;br /&gt;
諸星あたる。うる星やつらの登場人物。2014年7月19日に花巻が対決した&lt;br /&gt;
千秋。のだめの登場人物。幕末高校生で過去モエコが共演した&lt;br /&gt;
美男。美男ですの登場人物。CAで桃子と共演した&lt;br /&gt;
アナ。アナ雪の登場人物。2014年7月7日に桃子が対決した&lt;br /&gt;
右京(ショムニ)2014年7月1日のモロハシで白鳥が共演した&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。2014年7月1日のワールドカップ番組でよねと共演した&lt;br /&gt;
岡田。剣心。2014年6月に花巻がコメントした。29日のワイドナで取り上げられた。2014年7月21日は両津と対決した&lt;br /&gt;
たまこ。犬丸だしの登場人物。モニタリングで花巻とヤンキーが共演している。花巻とは志村動物園でも共演している。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した。7月24日はイベントで泉と共演した&lt;br /&gt;
悦子。相棒の登場人物。ドラマ白鳥と舞台で共演した。2014年6月14日のズームインと目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
るみ。スケットダンスの登場人物。2014月まで両津と対決した。6月19日はよねと対決した&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。笑いが一番で丸井ヤングと共演した。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した&lt;br /&gt;
ヨシヒコ。仏は神様のパロディ。余談であるが。いいともで両津はオシナとエリザと&lt;br /&gt;
共演し仏とはモンスターで共演した&lt;br /&gt;
鬼灯りの冷徹&lt;br /&gt;
鬼灯りと閻魔の関係が&lt;br /&gt;
両津と大原の関係に酷似している&lt;br /&gt;
八寒地獄は雪合戦混乱&lt;br /&gt;
誹謗は口は災いのパロディ&lt;br /&gt;
両津は2014年1月から3月まで対決した&lt;br /&gt;
例岩松。デスノの登場人物。ホステスでよねと共演した&lt;br /&gt;
レム。同上。2014年6月28日の通販でミーナと共演した。白鳥と対決した&lt;br /&gt;
江夏。ルーキーの登場人物。参勤交代で桃子が共演した。土曜日は花巻と対決している&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表]]&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ]]&lt;br /&gt;
*[[亀有公園]]&lt;br /&gt;
*[[浅草]]&lt;br /&gt;
*[[京成電鉄]] - よく作中に[[京成金町線|金町線]]をモチーフにした路線や[[京成3000形電車 (2代)|新3000形]]や赤電グループをモチーフにした車両が走っている。また、第59巻の「お化け煙突」の話では[[阪神電気鉄道]]の赤胴車にしか見えない電車が「[[京成上野駅|上野]]」という板を前面に掲げて走ってる所があった。&lt;br /&gt;
*[[常磐線]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原]]&lt;br /&gt;
*[[あたしンち]]&lt;br /&gt;
働きマン&lt;br /&gt;
大原と中川圭一が共演していた&lt;br /&gt;
逮捕&lt;br /&gt;
中川圭一が出ていた&lt;br /&gt;
警察署長&lt;br /&gt;
ドラマのタイトルが酷似している&lt;br /&gt;
余談であるが両津はSMAPSMAPで&lt;br /&gt;
椎名由美と共演している&lt;br /&gt;
モロハシで白鳥があずさと共演した。しかしあずさは殺害されてしまった&lt;br /&gt;
2014年7月5日のSMAP駅で両津が椎名と共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-kochikame.com/ こち亀.com]&lt;br /&gt;
* [http://www.maxaydar.net/kame/ こち亀データベース]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/kameari/ 亀有警察署]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/katsushika/ 葛飾警察署]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:葛飾区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画が原作の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータボードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%A5%E6%A7%BB%E5%8D%83%E5%A4%8F&amp;diff=247436</id>
		<title>若槻千夏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%A5%E6%A7%BB%E5%8D%83%E5%A4%8F&amp;diff=247436"/>
				<updated>2014-08-21T10:26:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* 過去に出演したテレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:若槻千夏1.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏2.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏3.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
'''若槻 千夏'''（わかつき ちなつ、[[1984年]][[5月28日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント]]、[[歌手]]、元[[グラビアアイドル]]。本名：'''栗原 千春'''（くりはら ちはる）。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏4.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏5.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
* [[2001年]]&lt;br /&gt;
** 17歳の時に友人と[[渋谷109]]に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。&lt;br /&gt;
** 成人雑誌の水着[[グラビア]]でデビュー。デビュー当初は本名で活動し雑誌グラビアや[[テレビ朝日]]内のサイト『WEBアイドル図鑑』を中心に活躍。間もなく現在の芸名に改名。&lt;br /&gt;
** 11月より[[TBSテレビ|TBS]]『[[キャイ〜ン式]]』の番組内企画「ヒデキ（[[ウド鈴木]]）の妹オーディション」にセクシー部門代表として地上波初出演。オーディション合格者で結成された期間限定ユニット「[[キャイ〜ン式#内容|イモコン。]]」のメンバー（五女）として活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2002年]]&lt;br /&gt;
** [[ミスマガジン|ミスマガジン2002]]にエントリーしセミファイナルまで進出するも、落選。&lt;br /&gt;
** 9月、「wi☆th」名義で[[avex trax]]からCDデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2003年]]&lt;br /&gt;
** 年頭から本格的にグラビアからテレビ、ラジオ業界への進出を開始。当時は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[トリビアの泉]]』、『[[クイズ!ヘキサゴン]]』、テレビ朝日『[[銭形金太郎]]』などバラエティ番組を中心に出演。&lt;br /&gt;
** 10月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[踊る!さんま御殿!!]]』に出演。&lt;br /&gt;
** 4月よりフジテレビ『[[すぽると!|LIVE2003すぽると!&amp;amp;ニュース]]』のレギュラーリポーターとして[[仲根かすみ]]とともに抜擢、翌年9月末まで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2004年]]&lt;br /&gt;
** 3月公開の映画『呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜』にて初出演・初主演でスクリーンデビュー。&lt;br /&gt;
** 4月、[[テレビ東京]]『[[中山道]]』の出演をきっかけに[[中山秀征]]に気に入られ、以後共演番組が増える。&lt;br /&gt;
** 5月、フジテレビ『ディヴィジョン1 STAGE2・[[ランナーズハイ]]』にて民放ドラマ初出演。&lt;br /&gt;
** 9月、熱中症と急性胃腸炎を併発し緊急入院し1週間後に退院。&lt;br /&gt;
** 10月、主演映画2作目『想色〜オモイ・ノ・イロ〜』公開。公開初日にテレビ放送されたフジテレビ系『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』の特番「国立め茶の水女子大学付属高等学校 第1回抜き打ち中間テスト」出演時のとある発言（後述）により、バラエティタレントとして一般知名度を一気に上げた（放送内容は[[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** 年頭より[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系の[[競馬]]バラエティ番組『[[うまッチ!]]』にて民放地上波番組の初メイン司会を務める。&lt;br /&gt;
** 4月より『[[スーパー競馬]]』メインキャスター。他にも日本テレビ系『[[メレンゲの気持ち]]』等レギュラー番組が一気に増える。&lt;br /&gt;
** [[ヘアーカラーリング・アワード]]2005タレント部門、第1回Best Jerseist女性部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]]&lt;br /&gt;
** [[11月6日]]、「神経性胃炎および [[潰瘍性大腸炎]]」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルし、2か月間の療養に入る。若槻が出る予定だった所は事務所の後輩の[[岩佐真悠子]]や[[東原亜希]]がいくつか代役に回っていた。&lt;br /&gt;
** [[12月23日]]、深夜放送の『うまッチ!』より復帰したが、病気の再発を防ぐため『うまッチ!』、『スーパー競馬』などのレギュラー番組は降板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2007年]]&lt;br /&gt;
** [[1月18日]]に[[ブログ]]「[[マーボー豆腐]]は飲み物です。」を開始。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]]、年内中にも芸能界を引退すると報道された。「頭の中がごちゃごちゃしている」と26日から[[ブログ]]の執筆活動を止め、若槻は[[クリエーター]]への転身を考えているという一部報道があったが。&lt;br /&gt;
** [[12月14日]]、『[[恋するハニカミ!]]』でブログを休もうと思った本当の理由を語った。人生初の告白をしたが失恋してしまい、そこへ風邪も重なり、それらの心労から2〜3日だけブログを休もうと思ったと打ち明けた。&lt;br /&gt;
** [[12月28日]]、海外「修行」報道がなされた。だが同日、自身のブログ記事において否定した。&lt;br /&gt;
** [[12月31日]]、アメーバブログから去る事を自身のブログ記事で報告をした。同日、[[第58回NHK紅白歌合戦]]に[[柳原可奈子]]と共に[[布施明]]の応援ゲストとして出演。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** [[2月26日]]、オフィシャルサイト「若槻千夏 24」をオープンさせた。&lt;br /&gt;
** [[5月28日]]、オフィシャルサイトの日記を更新、オフィシャルサイト日記のコメント欄がない為、[[たむらけんじ]]のブログに、誕生日のお祝いコメントを募集するコメントを掲載する。それに答えるかたちで、たむらも、「若槻千夏誕生日」というタイトルでブログを更新、たちまち、若槻への、お祝いメッセージが殺到する騒ぎになる。&lt;br /&gt;
** [[8月26日]]正午に、新公式サイト『ちこつのカタチ』をYahoo！ファンクラブ内に開設した。&lt;br /&gt;
** [[9月18日]]「[[堂本剛の正直しんどい]]」で約9か月ぶりにテレビ番組への出演をする（紅白歌合戦以来の出演）旨を報告。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]&lt;br /&gt;
** [[5月28日]]、自身のブランド「WC」の設立を発表。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]&lt;br /&gt;
** [[1月17日]]、一般男性と結婚したことを自身のブログで公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 家族構成 ===&lt;br /&gt;
[[東武東上本線|東武東上線]]の[[動力車操縦者|電車運転士]]だった父母、五歳上の兄、ネコ（レモン&amp;amp;トマト）2匹。昔はハチという名前のイヌがいた。現在は埼玉の実家を出て、東京都内で一人暮らし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸名 ===&lt;br /&gt;
芸名である「若槻千夏」の「若槻」は、[[満州事変]]の時の[[内閣総理大臣|総理大臣]]である[[若槻禮次郎]]から取り、「千夏」は、若槻にあう字画数からつけたとされる。姓名占いを元に命名した以外は特別な意味はなく、若槻千夏は禮次郎が何をした人か等は全く知らないらしい。しかし、『[[フライデー|FRIDAY]]』2008年11月21日号（講談社）でそれが冗談だったことを本人が告白。本当は、嘘ばっかりついていたことで「嘘つき」から苗字を「若槻」、夏が好きで夏をイメージして名前を「千夏」と付けたことを告白。本人は売れると思わず適当に付けたこと、また本名でやりたかったことを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
若手芸能人からは「ちぃ、ちぃちゃん、ちっち」。中堅クラスの芸能人からは「ちなっちゃん」。大物芸能人からは「若槻！」。[[中山秀征]]等からは「チナッティー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味、嗜好 ===&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、[[焼肉]]、[[シュークリーム]]、[[海苔巻き|納豆巻き]]、[[お子様ランチ]]、[[ファーストフード]]などの[[ジャンクフード]]、[[ケンタッキーフライドチキン]]の皮。大の[[パン]]好きでもある&amp;lt;ref&amp;gt;「TOKYO一週間」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は[[バナナ]]。小さい時にバナナを食べて気持ちが悪くなったことが[[トラウマ]]になって食べられなくなったという。だが芸能界入りしてからバナナジュースは飲めるようになった。&lt;br /&gt;
*好きな歌手&lt;br /&gt;
** [[中島美嘉]]&lt;br /&gt;
**: 『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に中島が出演した際「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。「今までリリースされた中島のCDを全て持っている」「[[NANA]]の大崎ナナは中島さんだと（映画発表以前に）思った」などと発言。&lt;br /&gt;
** [[徳永英明]]&lt;br /&gt;
**: 母親の影響で自身もファンになったと語っており、[[赤坂泰彦のサタデーリクエストバトル]]、[[堂本剛の正直しんどい]]、[[うたばん]]で徳永と共演を果たした際には、『壊れかけのradio』のサビ部分を本人の前で歌い、徳永本人から歌の上手さを褒められている。&lt;br /&gt;
** [[森山直太朗]]&lt;br /&gt;
**: 森山本人がDJを務める『[[OH! MY RADIO]]』にゲスト出演した際、リクエストを求められるとアルバム収録曲の名を挙げて森山を驚かせた。&lt;br /&gt;
** [[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
**: 芸能界に憧れていた母親の影響から自身も早くから芸能界に興味を抱いており、[[モーニング娘。]]（特に[[後藤真希]]）のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでおり、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかのトークバラエティで語っている。&lt;br /&gt;
*漫画&lt;br /&gt;
*: [[矢沢あい]]作品は全て好きで『[[NANA]]』はブレイクする前からの大ファンであり自身の[[バイブル]]と様々なインタビューで答えている。&lt;br /&gt;
*: 音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『[[ONE PIECE]]』、『[[DEATH NOTE]]』『[[LIAR GAME]]』などは特に熱中したという。&lt;br /&gt;
*: [[魁!!クロマティ高校]]、[[課長バカ一代]]（共に[[野中英次]]作）などのナンセンスギャグ漫画も好む。&lt;br /&gt;
*アニメ&lt;br /&gt;
*: 兄の影響からか漫画だけでなく[[アニメ]]にも理解があり、特番『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100]]』で美少女キャラアニメの『[[魔法先生ネギま!]]』に投票した。&lt;br /&gt;
* 競馬&lt;br /&gt;
*: デビュー当初は、のめり込んじゃいそうだから「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、[[2005年]]より本格的に[[競馬]]の仕事に携わるようになる。20歳の誕生日直後に行われた第71回[[東京優駿|日本ダービー]]に番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなったという。競馬番組から離れた今でも競馬は趣味として馬券を買いに行った事などが公式ブログで公開されている。&lt;br /&gt;
*その他の趣味&lt;br /&gt;
*: 映画のDVD、フィギュア、小物、帽子の収集。&lt;br /&gt;
*: 中学生の頃は[[ハローキティ]]が大好きで、実家の部屋はグッズで埋め尽くされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特技 ===&lt;br /&gt;
'''料理'''&lt;br /&gt;
* [[2006年]]正月の[[特別番組|特番]]『[[堂本剛の正直しんどい|堂本剛の朝までしんどい]]』では、自ら差し入れで作ってきた特製エビチリソースを出演者に振舞ったところ、その味を全員に絶賛された。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]の[[痛快!明石家電視台|明石家電視台in韓国・済州島]]で[[村上ショージ]]とチャーハン対決を行った際も、明石家さんまから高評価を受け対決に勝利。&lt;br /&gt;
* 一度だけ出演した[[愛のエプロン]]3で下エプ評価を受けるも、[[料理の鉄人]]に鉄人として出演していた中華の[[陳建一]]から「料理が上手くなる素質はある」とコメントされている。&lt;br /&gt;
'''掃除'''&lt;br /&gt;
* 2007年5月16日放送の『[[今田ハウジング]]』で自宅をVTR公開した時も、若い女子に似合わずあまりに簡素で殺風景なので他の出演者から驚かれている。1日1回は必ず掃除し、トイレは使っても使わなくても毎朝夜必ず掃除するという。&lt;br /&gt;
* 自宅のトイレを汚したくないあまり、自分はおろか来客者達にも使用させないという。&lt;br /&gt;
'''裁縫'''&lt;br /&gt;
* 親にミシンをプレゼントされてからは古着の[[リメイク]]を好んで行っている。雑誌の連載でもその腕前を披露したことがあり、私服として着用することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交遊録 ===&lt;br /&gt;
* 所属事務所が年1回行っている夏の日帰り旅行の時、後輩たちの為に自腹で大量の差し入れを持って現れたりするエピソードが後輩タレントの口から語られている。&lt;br /&gt;
* 隠し事なく話せるのは[[安田美沙子]]、[[ウェンツ瑛士]]、[[MEGUMI]]、[[KABA.ちゃん]]、[[東原亜希]]とのこと。また自身を「姉さん」と慕う年下の[[大沢あかね]]を可愛がっている表現が公式ブログなどで多数見受けられる。&lt;br /&gt;
* [[熊田曜子]]、[[安田美沙子]]と共に出演した『[[アメトーク]]』にて、[[グラビアアイドル]]の私的交流会・通称「グラビア会」の存在を明かしている。これは1999年から2001年頃にデビューしたグラビアアイドルが月1程度で集まって情報交換共々日頃のストレスを解消し楽しむための会合であり、番組内でのトークやブログに公開された写真などによると、他に[[ほしのあき]]、[[岩佐真悠子]]、[[倖田來未]]、[[杏さゆり]]、[[佐藤江梨子]]、[[山田優]]等が参加し誕生日会の開催などを行っているという。&lt;br /&gt;
*[[うまッチ!]]での共演をきっかけに[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]とも親しくなる。特に[[柴田英嗣]]とは兄妹の様に仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特記事項 ===&lt;br /&gt;
* 高校時代は[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]部に所属。しかし殆ど部活には出ないで、小遣い稼ぎのためにアルバイトに精を出していたという。アルバイト先の軽食店では、お客さんが手付かずで残したオーダー品を冷蔵庫で冷やしておやつにしていたこと等がアルバイト先のオーナーの口から語られている。&lt;br /&gt;
* グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に出ていたのを父親が気付いてしまい発覚。父親は5年という期限を設けたが、自ら「3年間頑張って芽が出なければスッパリ辞める。もし成功したらそのまま続けさせてください」という約束で芸能界入りを認めてもらった。父は今では自ら写真集を大量購入し、知り合いに配りまわるほどに応援してくれているという。&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]としての活動を始めてから半年ほど、小遣い稼ぎのために事務所に黙ってビル清掃の早朝アルバイトを兼務していた事があるという。また、遠方にある埼玉の実家から渋谷の事務所まで通うのが大変だった事で、一人暮らしを始めるまでは着替え持参でシャワー設備のある渋谷の漫画喫茶に最長1週間寝泊りしていたことがあるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[[徹子の部屋]]などのトーク番組や雑誌インタビューで繰り返し発言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 視力 ===&lt;br /&gt;
* [[視力]]が悪いため[[コンタクトレンズ]]や[[眼鏡]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運動神経 ===&lt;br /&gt;
* 自身は[[卓球]]が得意（中学時代は卓球部）としているが、その卓球を含め、運動神経を競うアトラクションでは活躍できずに終わることが殆ど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車 ===&lt;br /&gt;
* 車の運転に関しては得意な模様で、[[2006年]]半ばに[[運転免許|普通自動車運転免許]]を取得し、[[堂本剛の正直しんどい]]の中で運転技術を披露している。&lt;br /&gt;
* [[千原兄弟]]の[[千原ジュニア]]の発言によると、若槻と[[千原ジュニア]]は現在同じマンションに住んでおり、車庫も隣り同士。ジュニア曰く、「若槻はめちゃめちゃデカイ車に乗っている」上に「きちんと奥までバックで駐車させておかないため、車庫に車を出し入れするときたいへん邪魔になる」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 頭脳 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』の[[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)|オールスター夢の激突8周年感謝スペシャル バカまん決定!!め茶の水女子大附高校 抜き打ち中間テスト]]の回において出演者の中で最下位の成績を収め、「バカまん」との称号を得る。本人はこれに反発し「（私は）バカまんじゃありません! '''ヤリまん'''（'''やる気満々'''の意味）ですから!!」と叫んだ。&lt;br /&gt;
* [[運転免許|普通自動車運転免許]]を取得する際、「''学科試験に6回も落ちて、しかもそのうち2回は外国人コース''」と語る。なお、自動車教習所に『外国人コース』は実在しない。外国人受験者向けに問題と答案用紙の漢字にルビを振ってあるのみ。&lt;br /&gt;
* 『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』では[[おバカタレント]]として[[2005年]]から[[2007年]][[8月1日]]放送分まで不定期出演していた。当時は[[アラジン (ユニット)|アラジン]]の「おバカ6人衆」がおバカキャラの中心になっていたが、若槻の成績はその6人を下回るほど悪く「予選ペーパーテスト」では5点以上の点数をとったことがなく、順位も2007年[[4月18日]]放送分以外は全て最下位である（2007年4月18日放送分の最下位は[[木下優樹菜]]で点差は1点だった）。[[2011年]][[9月28日]]に番組が終了したために結果として最後の出演となった2007年8月1日放送分では、収録前日に[[里田まい]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、木下、[[つるの剛士]]、[[大沢あかね]]など「おバカさん」が多数出演すると予想し、「こんだけアレ（おバカさん）が揃えば私は『馬鹿槻千夏』を卒業です」と自信を見せていたが、「予選ペーパーテスト」では自身2度目の1点を記録し最下位だった。その時に「おバカのチャンピオン」と称され、1回の放送で「おバカ6人組」全員に敗退した初の人物となった。なお、予選ペーパーテストの最低記録は2007年[[5月16日]]放送分で[[小泉瑠美]]が樹立した0点（結局番組終了まで唯一だった）だが、その後この記録はなかったことにされ、現在では若槻の1点が最低記録とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トラウマ ===&lt;br /&gt;
* 初期の頃のバラエティ番組で海に投げられ溺れかけた事がきっかけで水に対して極度の恐怖感を持つようになったという。その度合いは、デビュー以後、顔を洗う事も出来ず濡れタオルで顔を拭いているほど&amp;lt;ref&amp;gt;『ダウンタウンDX』平成19年7月5日放送分の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ東京の特番『[[浜田スーパー親子塾]]』においては、子供達と沖縄の海で熱帯魚を見ようという企画の際、水深が膝の高さほどの浅瀬でゴーグル・シュノーケルにウエットスーツ着用という条件にも関わらず、恐怖でなかなか海面に顔を付ける事が出来ず、共演者の励ましでやっとの思いで海中を覗く様子が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 恋愛 ===&lt;br /&gt;
* 自身でも「恋愛に関しては糞真面目」と語り、異性に対してはシャイで引っ込み思案で、二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなり、自分からは好きと告白できないという。&lt;br /&gt;
* 中学時代、当時憧れていた[[バスケットボール]]部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内（部活中ずっと見ていられる）という理由で[[卓球]]部に所属。&lt;br /&gt;
* [[すぽると!|LIVE2003 すぽると!&amp;amp;ニュース]]のレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーの[[デビッド・ベッカム]]のファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『[[冬のソナタ]]』をきっかけに[[ペ・ヨンジュン]]ファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。&lt;br /&gt;
* 2007年の正月深夜特番『[[女だらけのかうんとだうん新年会]]』にて、「抱かれたい芸人ベスト3」というお題が出された時に、若槻は1位に[[土肥ポン太]]、2位に[[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]][[八木真澄]]、3位に[[ケンドーコバヤシ]]をあげている。&lt;br /&gt;
* 同年8月7日には[[ダルビッシュ有]]に失恋したと自身のブログで明かした。ちなみに、その2日後に、ダルビッシュは[[紗栄子|サエコ]]との結婚を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式ブログ ===&lt;br /&gt;
* 2007年1月18日より[[サイバーエージェント]]運営のレンタルブログサービス・[[アメブロ]]で本人執筆による公式[[ブログ]]『マーボー豆腐は飲み物です。』を開始。&lt;br /&gt;
* ブログには自身の事以外にも共演者や芸能界の友人たちの様子がネタとして書かれる事も多く、マネージャーの通称「ハンサム氏」&amp;lt;ref&amp;gt;顔が[[ハンサム]]（[[イケメン]]）という意味ではなく、半分サムいの意味と言われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[東原亜希]]、[[大沢あかね]]、[[品川祐]]（[[品川庄司]]）、[[藤本敏史]]（[[FUJIWARA]]）、[[KABA.ちゃん]]など頻繁に登場するレギュラーキャラクターも存在する。また、品川は若槻のことを新ブログの女王と呼んでいる。&lt;br /&gt;
* タイトルはマネージャーのハンサム氏の発言に由来。しかし「その場のノリで付けてしまったので、後から考えたらもっといいタイトルを付ければよかった」と少々後悔しているという。&lt;br /&gt;
* 事務所の同僚であり親友でもある[[東原亜希]]が自身のブログで若槻のことをネタにする場合、よくイニシャルで「WC」と記していたが、若槻当人はトイレ（water closet）の略称と一緒である事を気にしている（2007年6月13日付の更新より）。&lt;br /&gt;
* 一時期コメント欄が荒れたことが原因でコメント欄を閉鎖したが、2007年の誕生日に一時的にコメント欄を復帰したところ、1日で7500オーバーという空前のコメント数を記録する。その事に感じ入った若槻はそのまま継続してコメント欄を開放している。&lt;br /&gt;
* ブログ上の自己紹介は、性別『愛想あるのにもてない女』、誕生日『[[村上ショージ]]さんと同じ誕生日』、出身地『[[グラビア]]界の[[東武東上本線|東武東上線]]』、特技『リアクション』、趣味『いたずら』としている。しーずん2になってからの紹介欄は、性別のみ『異性に好かれない女』に変わった。現在の「下ネタブログ」では、性別が『[[タイ王国|タイ]]だとモテるやつ』、出身地が『[[ダ埼玉|DA-SAITAMA]]』、趣味が『旅行 追いかける』になっている（「特技」はなくなっている）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]11月30日、『[[アメーバブログ]]』での本人公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』タレント・有名人ランキングで『殿堂入り』を果たす。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]12月31日、自分のアメーバブログでブログを終了することを明らかにした。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月25日、アメスタ番組ブログとして、「マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2」をスタートさせる。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]3月4日、ブログをリニューアルし、「下ネタブログ」と改名。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]2月1日、ブログをリニューアルし、「WCはどこですか?」と改名。&lt;br /&gt;
2014年5月にブログ終了した。Yahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仕事に対する姿勢 ===&lt;br /&gt;
* バラエティ番組をハードディスクに録りためて自分のトークの反省や勉強を怠らないという。これはかつて[[踊る!さんま御殿!!]]に出演した際、「話の輪に入っていけず全く喋れなかった事で悔しい思いをしたのが原因」と後の雑誌インタビューで答えている。&lt;br /&gt;
* バラエティでの振る舞いや一般人に絡まれた際の対応等について、自ら[[出川哲朗]]に教わりに行ったことがある。&lt;br /&gt;
* [[品川祐]]が[[爆笑問題の検索ちゃん]]で発言したところによると、「番組でトークをカットされないためのコツ」という所謂[[雛壇芸人|ひな壇芸人]]テクニックを教わっている。&lt;br /&gt;
* 2006年、[[新堂本兄弟]]で、競馬番組を担当していた当時に自ら付けていた競馬ノートと、普段からつけている料理レシピをテレビ番組内で公開した。&lt;br /&gt;
* バラエティー番組では言動が極めてストレートで、共演者に「それ、〜じゃん!」、「意味ねー!」、「すげー!!」など、いわゆる[[若者言葉]]で応答する事が多い。自らは雑誌のインタビューで「芸能界で生き残る為に[[毒舌]][[キャラ (コミュニケーション)|キャラ]]を演じている」と発言している。&lt;br /&gt;
* 口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号をなかなか教えてもらえないという。自身が周囲の意見を聞いてみたところ「話すといろいろ外でバラされそうだから」。そんな中で芸人の[[原口あきまさ]]には無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらったという。&lt;br /&gt;
* トーク中に適当に答える芸風は[[高田純次]]を彷彿させ、[[さまぁ〜ず]]三村からも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の深夜番組内『タミゴエ』でその事を指摘され、「そういえば高田さんの（著書である）『適当論』を最近読みました」と発言している。&lt;br /&gt;
* 2003年のテレビ進出以降、グラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えているようで、作るなら自ら関わって最高の物を、というポリシーから、2006年5月、自身の22歳の誕生日に約3年ぶりとなるセルフ・プロデュース写真集『チナッティー 〜ホノルルと神田の関係〜』（撮影：藤代冥砂）を発表。この写真集の為に3キロ近く減量を行った。ただしこれ以上の露出をするつもりはなく、「グラビアはやれても写真集は当分は無理でしょうね」と2007年の雑誌「[[FLASH (写真週刊誌)|FLASH]]」グラビアでコメントしている。また「乳首が黒い」という理由から、たとえ映画等で脱ぐ必然性があったとしてもヌードを披露する気はないという。&lt;br /&gt;
* 過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられて泣いた場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い[[大沢あかね]]とカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル（2007年[[5月22日]]放送）」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]8月19日放送の[[24時間テレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）に出演した際、[[ドッキリ]]に引っかっかった映像が流された。飲食店で、[[東原亜希]]から番組の共演者である[[ビビる大木]]からセクハラを受け[[中山秀征|秀さん]]に言った方が良かったかな、と相談された若槻はビビる大木のことを「キモス」「確実に彼は（[[中山秀征]]の）[[バーター]]ですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「されたら言う」「ちょーでっかい声で言う」「'''生放送で言う'''」と語る。その後、東原は『[[踊るさんま御殿]]』が苦手であり、[[明石家さんま]]の視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった。そして話は[[ワイプ]]に移り、若槻いわく「'''乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの'''」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着信ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内で[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10043889657.html オソルベシ大人達。]、東原のブログ内で[http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-10043912809.html エイプ]で語られている。&lt;br /&gt;
* 『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』の『食わず嫌い』のコーナーに出演した時、対戦相手である[[藤岡弘、]]が水を飲んでる最中にいきなり吹き出した。この時若槻は「なんで、なんで!?（を連発しながら）大事故!!」と大笑いしながら対処した。なお[[石橋貴明]]は「そんな人いないですよ！対戦相手に向けて水を逆噴射するなんて!」と驚き半分笑い半分の面持ちで感想を語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== 現在出演中のテレビ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンDX]] （[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）- 不定期&lt;br /&gt;
* [[人生が変わる1分間の深イイ話]]（2008年2月25日から、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 不定期で出演する予定&lt;br /&gt;
* [[中井正広のブラックバラエティ]]（日本テレビ） - 不定期&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に出演したテレビ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[感動ファクトリー・すぽると!&amp;amp;ニュース]]（2003年4月 - 2004年9月、フジテレビ） - 土曜日リポーター&lt;br /&gt;
* 若槻千夏STATION（2003年4月 - 2003年9月、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[ものすぽると!]]（2003年5月 - 、フジテレビ） - 不定期放送のスポーツグッズ通販番組、メインMC&lt;br /&gt;
* [[てっぺん魂]]（2003年10月 - 2004年3月、[[テレビ東京]]） - 準レギュラーのトークパーソナリティー&lt;br /&gt;
* [[ヒデヨシ (テレビ番組)|ヒデヨシ]]（2003年10月 - 2004年10月、CBC）&lt;br /&gt;
* [[志村塾]]（2004年4月 - 2005年9月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[オールザッツ漫才]]（2003年12月、2004年12月、2005年12月、2006年12月、毎日放送）- メインMC&lt;br /&gt;
* [[うまッチ!]]（2005年1月 - 2006年12月 、フジテレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[メレンゲの気持ち]]（2005年1月 - 2007年3月、日本テレビ） - MC&lt;br /&gt;
* [[ムッチャDOLL箱 乙女の祈り]]（2005年2月 - 3月、[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]） - 不定期放送&lt;br /&gt;
* [[スーパー競馬]]（2005年4月 - 2006年12月、フジテレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[クリック!|Click!]]（2005年4月 - 2005年9月、日本テレビ） - 木曜担当MC&lt;br /&gt;
* [[中山道 (テレビ番組)|中山道]]（2005年4月 - 2005年9月、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[A (テレビ番組)|A]]（2005年4月 - 2005年6月、日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[落下女]]（2005年10月 - 2006年3月、日本テレビ） - ナレーション〔天の声〕役&lt;br /&gt;
* [[恋愛部活]]（2006年4月 - 2007年3月、日本テレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[グラビアトークオーディション]]（2006年10月 - 2007年3月、フジテレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[なつめぐ堂|なつめぐ堂リアルスタイル]]（2006年4月 - 2007年12月、[[中部日本放送|CBCテレビ]]） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2005年2月 - 2007年3月、[[毎日放送]]） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
2014年8月22日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在出演中のラジオ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[千夏のなぞなぞナゾ?]]（2003年1月 - 、JFN）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に出演したラジオ番組 ====&lt;br /&gt;
* オレたちのヒロイン（2003年10月 - 2004年9月、毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[ヤングパーク|YOUNGPARK]]延長戦2時まで生風討論（2004年10月 - 2005年3月、毎日放送）&lt;br /&gt;
* YOUNGPARK30（2005年4月 - 2005年9月、毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[若槻千夏 ACADEMY]]（2005年10月 - 2006年3月、[[エフエム東京|TOKYO FM]]&lt;br /&gt;
* [[ゴチャ・まぜっ!]] 水曜（2005年10月 - 2008年2月、[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* B.L.T.（[[東京ニュース通信社]]）「WAKATSUKI PRODUCE」&lt;br /&gt;
* KING（[[講談社]]）「エコライフ・エゴライフ」&lt;br /&gt;
* 女性自身（[[光文社]]）「千夏のマン喫TIME」※隔週掲載&lt;br /&gt;
Vジャンプ。桃太郎電鉄DS及びGのページに掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[ごくせん (テレビドラマ)#第二弾|ごくせん]] 第5話（2005年1月 - 2005年3月 、日本テレビ） - 水島真希 役&lt;br /&gt;
* [[レガッタ〜君といた永遠〜]] （2006年7月 - 2006年9月 、[[朝日放送]]） - 田島千香子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[NO NAME (映画)|NO NAME]] （2004年、[[及川中]]監督） - 麻美 役&lt;br /&gt;
* [[呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜]] （2004年、日本スカイウェイ・パル企画、[[白石晃士]]監督） - 前田紀子 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[想色〜オモイ・ノ・イロ〜]] （2004年、[[KSS]]・[[ジーダス]]、[[喜屋武靖]]監督） - 杏奈 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)#実写映画|タッチ]] （2005年9月、[[東宝]]、[[犬童一心]]監督） - 矢部ソノコ 役&lt;br /&gt;
* [[オトシモノ]] （2006年9月30日公開、[[松竹]]、[[古澤健]]監督） - 藤田香苗 役（準主演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM キャンペーン ===&lt;br /&gt;
==== 現在出演中のCM キャンペーン ====&lt;br /&gt;
* [[ハドソン]]『[[桃太郎電鉄シリーズ]]』CMキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ハウスウェルネスフーズ]]「生ローヤルゼリー1000ドリンク」CMキャラクター（[[ミツバチ]]の着ぐるみ姿で出演）&lt;br /&gt;
* [[八十二銀行]]「はちにのかん太くんカード」イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[オカモト産業]]「CARALL」イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[PDC (曖昧さ回避)|pdc]]「スキンラミネート」イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に出演したCM キャンペーン ====&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] 2002年度イメージガール『[[wi☆th]]』メンバー&lt;br /&gt;
* 格闘技イベント [[INOKI BOM-BA-YE 2003]] ボンバイエガール&lt;br /&gt;
* [[京朋]] 2003年度着物モデル&lt;br /&gt;
* [[公営企業金融公庫]]&lt;br /&gt;
* [[スパワールド]]『スパプー』、『ウォーターウォーズ』&lt;br /&gt;
* [[ノーリツ鋼機]]『超速デジカメプリント』&lt;br /&gt;
* [[西日本電信電話|NTT西日本]]&lt;br /&gt;
* [[ナムコ]]『熱チュープロ野球2004』CMソング&lt;br /&gt;
* [[セイコーエプソン|EPSON]]『フォトプリント』イメージガール（2003-2004年度）&lt;br /&gt;
* [[ウェッズ|WEDS]] イメージガール（2004年度）&lt;br /&gt;
* [[キグナス石油]] イメージガール（2004-2005年度）&lt;br /&gt;
* [[ローソン|LAWSON]]『2004年夏のCMキャラクター』&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]『小粒チョコシリーズ』、『プッカ』、『きのこの山とたけのこの里』CMキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ツムラ]]『きき湯 食塩炭酸湯編』CMキャラクター&lt;br /&gt;
* CrossforNewYork イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* Nextjapan 『JJ CLUB 100』イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ファブリカコミュニケーションズ]]「車選び.com」「鈑金・塗装ファブリカ」「クルマ買取ファブリカ」&lt;br /&gt;
* 京都きもの友禅 CMキャラクター&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会『2006夏の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[古本市場]]『2006年夏のキャンペーン』イメージガール&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会『2006冬の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[サントリーフーズ]]「[[BOSSコーヒー|BOSS]] レインボーマウンテン」CMキャラクター&lt;br /&gt;
* m.andonia イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 千夏のカタチ（2002年3月、撮影：[[斉木弘吉]]、[[彩文館出版]]） ISBN 4-9161-1578-3&lt;br /&gt;
* 千夏トイツマデモ（2002年10月、撮影：斉木弘吉、[[竹書房]]） ISBN 4-8124-1019-3&lt;br /&gt;
* 初恋物語 涙で見えない（2002年10月、撮影：加納典譲 / 文：早川杏子、竹書房） ISBN 4-8124-1018-5&lt;br /&gt;
*: 文庫本サイズの写真集。&lt;br /&gt;
* 若槻千夏ピンナップポスター（2002年11月、撮影：西條彰仁、[[ワニブックス]]） ISBN 4-8982-9871-0&lt;br /&gt;
* chinatsu graphy（2002年12月、撮影：山岸伸、[[アクアハウス (出版社)|アクアハウス]]） ISBN 4-8604-6066-9&lt;br /&gt;
* ちぃ! 〜自転車に乗って〜（2003年、撮影：上野勇、[[集英社]]） ISBN 4-0878-0382-1&lt;br /&gt;
*: 初の[[ローマ]]ロケ。&lt;br /&gt;
* チナッティー 〜ホノルルと神田の関係〜（2006年5月28日、撮影：藤代冥砂、[[ソニー・マガジンズ]]） ISBN 4-7897-2826-9&lt;br /&gt;
*: 3年ぶりの写真集で、[[Tバック]]ショットなどが話題（以前[[カメラマン]]に「[[尻]]が[[綺麗]]」と言われた為、それをメインに撮った）。&lt;br /&gt;
; オムニバス作品&lt;br /&gt;
* PLATINUM 〜素足の少女達〜（2001年10月、山岸伸、[[コンパス]]） ISBN 4-8776-3079-1&lt;br /&gt;
*: 所属事務所の新人タレント8名のオムニバス作品。&lt;br /&gt;
* 若槻千夏大作戦（2002年、[[ジーオーティー|GOT]]）&lt;br /&gt;
*: Katreaの撮影風景をまとめたDVD付きムック本。&lt;br /&gt;
* ビジョメガネ（2005年11月、[[ソニー・マガジンズ]]） ISBN 4-7897-2726-2&lt;br /&gt;
* 少女伝説（2006年2月、アライ テツヤ / 高倉 文紀、[[双葉社]]）ISBN 4-5754-7813-X&lt;br /&gt;
*: 他のモデルは[[市川由衣]]、[[堀北真希]]、[[末永遥]]、[[岡本奈月]]、[[石田未来]]、[[仲根かすみ]]&lt;br /&gt;
* ビジョメガネ2（2006年6月、ソニー・マガジンズ） ISBN 4-7897-2873-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Video &amp;amp; DVD ===&lt;br /&gt;
* Katrea - カトレア（2002年、[[ドーガ]]）2004年、[[Air Control]]からも再発。&lt;br /&gt;
* Chi-chan（2002年、[[ベガファクトリー|VegaFactory]]）&lt;br /&gt;
* Present（2003年、[[hmp]]、[[デジキューブ|DigiCube]]）2004年、リバプールからも再発。&lt;br /&gt;
* ちぃ! 〜ピザを食べたら〜（2003年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* ちぃ♪夏色想（2004年1月、[[フォーサイド・ドット・コム]]）&lt;br /&gt;
* Se-女!A-Side 若槻千夏1（2004年1月、[[GPミュージアムソフト]]）&lt;br /&gt;
* Se-女!A-Side 若槻千夏2（2004年2月、GPミュージアムソフト）&lt;br /&gt;
* 若槻改革（2004年7月、リバプール）&lt;br /&gt;
* [[Se-女!2]] 若槻千夏「ちぃ」（2005年、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
* ちぃさなこいの物語（2005年、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
* 2SIDE PAC（2006年、[[ラインコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* 若槻千夏 DVD-BOX（2007年、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
; オムニバス作品&lt;br /&gt;
* sabra bestgirls DVD（2003年、[[小学館]]）（共演：[[熊田曜子]]、[[小倉優子]]、[[磯山さやか]]）&lt;br /&gt;
* パーティーは今宵だけ・・・。（2003年、DigiCube）（共演：伊織）&lt;br /&gt;
* セレクト☆桃の陣! 〜桃太郎電鉄20周年記念DVD 〜（2008年4月23日）[http://www.randc.jp/momotetsu/discography.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== 若槻千夏 名義 ====&lt;br /&gt;
* [[愛のカケラ (若槻千夏の曲)|愛のカケラ]]（avex - Disc du Soleil）VFCD-11010&lt;br /&gt;
** ([[カップリング曲|C/W]])C-C-C：テレビ東京「[[Se-女!]]」エンディング曲&lt;br /&gt;
* Diamond〜キボウノシルシ〜（avex - Disc du Soleil）VFCD-11011 DVD付&lt;br /&gt;
** Diamond 〜キボウノシルシ〜：[[PlayStation 2|PS2]]用ソフト「[[熱チュー!プロ野球2004]]」テーマソング&lt;br /&gt;
** (C/W)あなたのいない雨：呪霊 劇場版 〜黒呪霊〜 主題歌&lt;br /&gt;
** 付録DVD&lt;br /&gt;
*** Diamond 〜キボウノシルシ〜（ミュージッククリップ）&lt;br /&gt;
*** Chi-7 Days Style&lt;br /&gt;
*** あなたのいない雨（ミュージッククリップ）&lt;br /&gt;
* 歌合戦〜桃太郎電鉄20周年記念アルバム〜（2008年3月26日）&lt;br /&gt;
** ボンビー・モンキーだモーン！（作詞・[[小室みつ子]] 作曲・池 毅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チナッチャブル 名義 ====&lt;br /&gt;
[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]とともに「[[うまッチ!#チナッチャブル|チナッチャブル]]」という名でのクレジット。&lt;br /&gt;
* 勝利の花びら / ハルハラリ（2006年5月10日、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックダイレクト]]）MHCL-783/4（初回限定盤）、MHCL-785（通常盤）&lt;br /&gt;
** 勝利の花びら：テレビ東京系アニメ『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』の6代目エンディングテーマ。コーラスにはアニメソング歌手の[[日向めぐみ]]が参加。&lt;br /&gt;
** ハルハラリ：『うまッチ!』『スーパー競馬』エンディングテーマ曲。&lt;br /&gt;
* [[ケロロとギロロの地球侵略ラヂオ|ケロロとギロロの地球（ペコポン）侵略ラヂオ]]毎週土曜深夜24時〜24時30分（[[大阪放送|ラジオ大阪]]）※エンディング曲のみ出演。若槻自身としては初のアニメ系ラジオ番組への進出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2009年10月31日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://talent.platinumproduction.jp/wakatsukichinatsu 若槻千夏プロフィール] - 所属事務所&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/wakatsuki-2/ 若槻千夏オフィシャルブログ「WCはどこですか？」]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/wakatsuki/ 若槻千夏のブログ『マーボー豆腐は飲み物です』]（旧ブログ）&lt;br /&gt;
* [http://wakatsuki-chinatsu-wc.jp/ WC（ダブル シー） - 若槻千夏デザイン・プロデュースするガールズブランド]&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!Platinum] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{スーパー競馬司会}}&lt;br /&gt;
{{SUPER GTイメージガール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わかつき ちなつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:SUPER GTイメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のエイベックス所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の競馬に関する人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%A5%E6%A7%BB%E5%8D%83%E5%A4%8F&amp;diff=247435</id>
		<title>若槻千夏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%A5%E6%A7%BB%E5%8D%83%E5%A4%8F&amp;diff=247435"/>
				<updated>2014-08-21T10:25:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* 雑誌連載 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:若槻千夏1.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏2.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏3.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
'''若槻 千夏'''（わかつき ちなつ、[[1984年]][[5月28日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント]]、[[歌手]]、元[[グラビアアイドル]]。本名：'''栗原 千春'''（くりはら ちはる）。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏4.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
[[Image:若槻千夏5.jpg|thumb|350px|若槻　千夏]]&lt;br /&gt;
* [[2001年]]&lt;br /&gt;
** 17歳の時に友人と[[渋谷109]]に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。&lt;br /&gt;
** 成人雑誌の水着[[グラビア]]でデビュー。デビュー当初は本名で活動し雑誌グラビアや[[テレビ朝日]]内のサイト『WEBアイドル図鑑』を中心に活躍。間もなく現在の芸名に改名。&lt;br /&gt;
** 11月より[[TBSテレビ|TBS]]『[[キャイ〜ン式]]』の番組内企画「ヒデキ（[[ウド鈴木]]）の妹オーディション」にセクシー部門代表として地上波初出演。オーディション合格者で結成された期間限定ユニット「[[キャイ〜ン式#内容|イモコン。]]」のメンバー（五女）として活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2002年]]&lt;br /&gt;
** [[ミスマガジン|ミスマガジン2002]]にエントリーしセミファイナルまで進出するも、落選。&lt;br /&gt;
** 9月、「wi☆th」名義で[[avex trax]]からCDデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2003年]]&lt;br /&gt;
** 年頭から本格的にグラビアからテレビ、ラジオ業界への進出を開始。当時は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[トリビアの泉]]』、『[[クイズ!ヘキサゴン]]』、テレビ朝日『[[銭形金太郎]]』などバラエティ番組を中心に出演。&lt;br /&gt;
** 10月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[踊る!さんま御殿!!]]』に出演。&lt;br /&gt;
** 4月よりフジテレビ『[[すぽると!|LIVE2003すぽると!&amp;amp;ニュース]]』のレギュラーリポーターとして[[仲根かすみ]]とともに抜擢、翌年9月末まで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2004年]]&lt;br /&gt;
** 3月公開の映画『呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜』にて初出演・初主演でスクリーンデビュー。&lt;br /&gt;
** 4月、[[テレビ東京]]『[[中山道]]』の出演をきっかけに[[中山秀征]]に気に入られ、以後共演番組が増える。&lt;br /&gt;
** 5月、フジテレビ『ディヴィジョン1 STAGE2・[[ランナーズハイ]]』にて民放ドラマ初出演。&lt;br /&gt;
** 9月、熱中症と急性胃腸炎を併発し緊急入院し1週間後に退院。&lt;br /&gt;
** 10月、主演映画2作目『想色〜オモイ・ノ・イロ〜』公開。公開初日にテレビ放送されたフジテレビ系『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』の特番「国立め茶の水女子大学付属高等学校 第1回抜き打ち中間テスト」出演時のとある発言（後述）により、バラエティタレントとして一般知名度を一気に上げた（放送内容は[[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** 年頭より[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系の[[競馬]]バラエティ番組『[[うまッチ!]]』にて民放地上波番組の初メイン司会を務める。&lt;br /&gt;
** 4月より『[[スーパー競馬]]』メインキャスター。他にも日本テレビ系『[[メレンゲの気持ち]]』等レギュラー番組が一気に増える。&lt;br /&gt;
** [[ヘアーカラーリング・アワード]]2005タレント部門、第1回Best Jerseist女性部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]]&lt;br /&gt;
** [[11月6日]]、「神経性胃炎および [[潰瘍性大腸炎]]」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルし、2か月間の療養に入る。若槻が出る予定だった所は事務所の後輩の[[岩佐真悠子]]や[[東原亜希]]がいくつか代役に回っていた。&lt;br /&gt;
** [[12月23日]]、深夜放送の『うまッチ!』より復帰したが、病気の再発を防ぐため『うまッチ!』、『スーパー競馬』などのレギュラー番組は降板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2007年]]&lt;br /&gt;
** [[1月18日]]に[[ブログ]]「[[マーボー豆腐]]は飲み物です。」を開始。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]]、年内中にも芸能界を引退すると報道された。「頭の中がごちゃごちゃしている」と26日から[[ブログ]]の執筆活動を止め、若槻は[[クリエーター]]への転身を考えているという一部報道があったが。&lt;br /&gt;
** [[12月14日]]、『[[恋するハニカミ!]]』でブログを休もうと思った本当の理由を語った。人生初の告白をしたが失恋してしまい、そこへ風邪も重なり、それらの心労から2〜3日だけブログを休もうと思ったと打ち明けた。&lt;br /&gt;
** [[12月28日]]、海外「修行」報道がなされた。だが同日、自身のブログ記事において否定した。&lt;br /&gt;
** [[12月31日]]、アメーバブログから去る事を自身のブログ記事で報告をした。同日、[[第58回NHK紅白歌合戦]]に[[柳原可奈子]]と共に[[布施明]]の応援ゲストとして出演。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** [[2月26日]]、オフィシャルサイト「若槻千夏 24」をオープンさせた。&lt;br /&gt;
** [[5月28日]]、オフィシャルサイトの日記を更新、オフィシャルサイト日記のコメント欄がない為、[[たむらけんじ]]のブログに、誕生日のお祝いコメントを募集するコメントを掲載する。それに答えるかたちで、たむらも、「若槻千夏誕生日」というタイトルでブログを更新、たちまち、若槻への、お祝いメッセージが殺到する騒ぎになる。&lt;br /&gt;
** [[8月26日]]正午に、新公式サイト『ちこつのカタチ』をYahoo！ファンクラブ内に開設した。&lt;br /&gt;
** [[9月18日]]「[[堂本剛の正直しんどい]]」で約9か月ぶりにテレビ番組への出演をする（紅白歌合戦以来の出演）旨を報告。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]&lt;br /&gt;
** [[5月28日]]、自身のブランド「WC」の設立を発表。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]&lt;br /&gt;
** [[1月17日]]、一般男性と結婚したことを自身のブログで公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 家族構成 ===&lt;br /&gt;
[[東武東上本線|東武東上線]]の[[動力車操縦者|電車運転士]]だった父母、五歳上の兄、ネコ（レモン&amp;amp;トマト）2匹。昔はハチという名前のイヌがいた。現在は埼玉の実家を出て、東京都内で一人暮らし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸名 ===&lt;br /&gt;
芸名である「若槻千夏」の「若槻」は、[[満州事変]]の時の[[内閣総理大臣|総理大臣]]である[[若槻禮次郎]]から取り、「千夏」は、若槻にあう字画数からつけたとされる。姓名占いを元に命名した以外は特別な意味はなく、若槻千夏は禮次郎が何をした人か等は全く知らないらしい。しかし、『[[フライデー|FRIDAY]]』2008年11月21日号（講談社）でそれが冗談だったことを本人が告白。本当は、嘘ばっかりついていたことで「嘘つき」から苗字を「若槻」、夏が好きで夏をイメージして名前を「千夏」と付けたことを告白。本人は売れると思わず適当に付けたこと、また本名でやりたかったことを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
若手芸能人からは「ちぃ、ちぃちゃん、ちっち」。中堅クラスの芸能人からは「ちなっちゃん」。大物芸能人からは「若槻！」。[[中山秀征]]等からは「チナッティー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味、嗜好 ===&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、[[焼肉]]、[[シュークリーム]]、[[海苔巻き|納豆巻き]]、[[お子様ランチ]]、[[ファーストフード]]などの[[ジャンクフード]]、[[ケンタッキーフライドチキン]]の皮。大の[[パン]]好きでもある&amp;lt;ref&amp;gt;「TOKYO一週間」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は[[バナナ]]。小さい時にバナナを食べて気持ちが悪くなったことが[[トラウマ]]になって食べられなくなったという。だが芸能界入りしてからバナナジュースは飲めるようになった。&lt;br /&gt;
*好きな歌手&lt;br /&gt;
** [[中島美嘉]]&lt;br /&gt;
**: 『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に中島が出演した際「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。「今までリリースされた中島のCDを全て持っている」「[[NANA]]の大崎ナナは中島さんだと（映画発表以前に）思った」などと発言。&lt;br /&gt;
** [[徳永英明]]&lt;br /&gt;
**: 母親の影響で自身もファンになったと語っており、[[赤坂泰彦のサタデーリクエストバトル]]、[[堂本剛の正直しんどい]]、[[うたばん]]で徳永と共演を果たした際には、『壊れかけのradio』のサビ部分を本人の前で歌い、徳永本人から歌の上手さを褒められている。&lt;br /&gt;
** [[森山直太朗]]&lt;br /&gt;
**: 森山本人がDJを務める『[[OH! MY RADIO]]』にゲスト出演した際、リクエストを求められるとアルバム収録曲の名を挙げて森山を驚かせた。&lt;br /&gt;
** [[モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
**: 芸能界に憧れていた母親の影響から自身も早くから芸能界に興味を抱いており、[[モーニング娘。]]（特に[[後藤真希]]）のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでおり、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかのトークバラエティで語っている。&lt;br /&gt;
*漫画&lt;br /&gt;
*: [[矢沢あい]]作品は全て好きで『[[NANA]]』はブレイクする前からの大ファンであり自身の[[バイブル]]と様々なインタビューで答えている。&lt;br /&gt;
*: 音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『[[ONE PIECE]]』、『[[DEATH NOTE]]』『[[LIAR GAME]]』などは特に熱中したという。&lt;br /&gt;
*: [[魁!!クロマティ高校]]、[[課長バカ一代]]（共に[[野中英次]]作）などのナンセンスギャグ漫画も好む。&lt;br /&gt;
*アニメ&lt;br /&gt;
*: 兄の影響からか漫画だけでなく[[アニメ]]にも理解があり、特番『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100]]』で美少女キャラアニメの『[[魔法先生ネギま!]]』に投票した。&lt;br /&gt;
* 競馬&lt;br /&gt;
*: デビュー当初は、のめり込んじゃいそうだから「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、[[2005年]]より本格的に[[競馬]]の仕事に携わるようになる。20歳の誕生日直後に行われた第71回[[東京優駿|日本ダービー]]に番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなったという。競馬番組から離れた今でも競馬は趣味として馬券を買いに行った事などが公式ブログで公開されている。&lt;br /&gt;
*その他の趣味&lt;br /&gt;
*: 映画のDVD、フィギュア、小物、帽子の収集。&lt;br /&gt;
*: 中学生の頃は[[ハローキティ]]が大好きで、実家の部屋はグッズで埋め尽くされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特技 ===&lt;br /&gt;
'''料理'''&lt;br /&gt;
* [[2006年]]正月の[[特別番組|特番]]『[[堂本剛の正直しんどい|堂本剛の朝までしんどい]]』では、自ら差し入れで作ってきた特製エビチリソースを出演者に振舞ったところ、その味を全員に絶賛された。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]の[[痛快!明石家電視台|明石家電視台in韓国・済州島]]で[[村上ショージ]]とチャーハン対決を行った際も、明石家さんまから高評価を受け対決に勝利。&lt;br /&gt;
* 一度だけ出演した[[愛のエプロン]]3で下エプ評価を受けるも、[[料理の鉄人]]に鉄人として出演していた中華の[[陳建一]]から「料理が上手くなる素質はある」とコメントされている。&lt;br /&gt;
'''掃除'''&lt;br /&gt;
* 2007年5月16日放送の『[[今田ハウジング]]』で自宅をVTR公開した時も、若い女子に似合わずあまりに簡素で殺風景なので他の出演者から驚かれている。1日1回は必ず掃除し、トイレは使っても使わなくても毎朝夜必ず掃除するという。&lt;br /&gt;
* 自宅のトイレを汚したくないあまり、自分はおろか来客者達にも使用させないという。&lt;br /&gt;
'''裁縫'''&lt;br /&gt;
* 親にミシンをプレゼントされてからは古着の[[リメイク]]を好んで行っている。雑誌の連載でもその腕前を披露したことがあり、私服として着用することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交遊録 ===&lt;br /&gt;
* 所属事務所が年1回行っている夏の日帰り旅行の時、後輩たちの為に自腹で大量の差し入れを持って現れたりするエピソードが後輩タレントの口から語られている。&lt;br /&gt;
* 隠し事なく話せるのは[[安田美沙子]]、[[ウェンツ瑛士]]、[[MEGUMI]]、[[KABA.ちゃん]]、[[東原亜希]]とのこと。また自身を「姉さん」と慕う年下の[[大沢あかね]]を可愛がっている表現が公式ブログなどで多数見受けられる。&lt;br /&gt;
* [[熊田曜子]]、[[安田美沙子]]と共に出演した『[[アメトーク]]』にて、[[グラビアアイドル]]の私的交流会・通称「グラビア会」の存在を明かしている。これは1999年から2001年頃にデビューしたグラビアアイドルが月1程度で集まって情報交換共々日頃のストレスを解消し楽しむための会合であり、番組内でのトークやブログに公開された写真などによると、他に[[ほしのあき]]、[[岩佐真悠子]]、[[倖田來未]]、[[杏さゆり]]、[[佐藤江梨子]]、[[山田優]]等が参加し誕生日会の開催などを行っているという。&lt;br /&gt;
*[[うまッチ!]]での共演をきっかけに[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]とも親しくなる。特に[[柴田英嗣]]とは兄妹の様に仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特記事項 ===&lt;br /&gt;
* 高校時代は[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]部に所属。しかし殆ど部活には出ないで、小遣い稼ぎのためにアルバイトに精を出していたという。アルバイト先の軽食店では、お客さんが手付かずで残したオーダー品を冷蔵庫で冷やしておやつにしていたこと等がアルバイト先のオーナーの口から語られている。&lt;br /&gt;
* グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に出ていたのを父親が気付いてしまい発覚。父親は5年という期限を設けたが、自ら「3年間頑張って芽が出なければスッパリ辞める。もし成功したらそのまま続けさせてください」という約束で芸能界入りを認めてもらった。父は今では自ら写真集を大量購入し、知り合いに配りまわるほどに応援してくれているという。&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]としての活動を始めてから半年ほど、小遣い稼ぎのために事務所に黙ってビル清掃の早朝アルバイトを兼務していた事があるという。また、遠方にある埼玉の実家から渋谷の事務所まで通うのが大変だった事で、一人暮らしを始めるまでは着替え持参でシャワー設備のある渋谷の漫画喫茶に最長1週間寝泊りしていたことがあるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[[徹子の部屋]]などのトーク番組や雑誌インタビューで繰り返し発言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 視力 ===&lt;br /&gt;
* [[視力]]が悪いため[[コンタクトレンズ]]や[[眼鏡]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運動神経 ===&lt;br /&gt;
* 自身は[[卓球]]が得意（中学時代は卓球部）としているが、その卓球を含め、運動神経を競うアトラクションでは活躍できずに終わることが殆ど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車 ===&lt;br /&gt;
* 車の運転に関しては得意な模様で、[[2006年]]半ばに[[運転免許|普通自動車運転免許]]を取得し、[[堂本剛の正直しんどい]]の中で運転技術を披露している。&lt;br /&gt;
* [[千原兄弟]]の[[千原ジュニア]]の発言によると、若槻と[[千原ジュニア]]は現在同じマンションに住んでおり、車庫も隣り同士。ジュニア曰く、「若槻はめちゃめちゃデカイ車に乗っている」上に「きちんと奥までバックで駐車させておかないため、車庫に車を出し入れするときたいへん邪魔になる」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 頭脳 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』の[[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)|オールスター夢の激突8周年感謝スペシャル バカまん決定!!め茶の水女子大附高校 抜き打ち中間テスト]]の回において出演者の中で最下位の成績を収め、「バカまん」との称号を得る。本人はこれに反発し「（私は）バカまんじゃありません! '''ヤリまん'''（'''やる気満々'''の意味）ですから!!」と叫んだ。&lt;br /&gt;
* [[運転免許|普通自動車運転免許]]を取得する際、「''学科試験に6回も落ちて、しかもそのうち2回は外国人コース''」と語る。なお、自動車教習所に『外国人コース』は実在しない。外国人受験者向けに問題と答案用紙の漢字にルビを振ってあるのみ。&lt;br /&gt;
* 『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』では[[おバカタレント]]として[[2005年]]から[[2007年]][[8月1日]]放送分まで不定期出演していた。当時は[[アラジン (ユニット)|アラジン]]の「おバカ6人衆」がおバカキャラの中心になっていたが、若槻の成績はその6人を下回るほど悪く「予選ペーパーテスト」では5点以上の点数をとったことがなく、順位も2007年[[4月18日]]放送分以外は全て最下位である（2007年4月18日放送分の最下位は[[木下優樹菜]]で点差は1点だった）。[[2011年]][[9月28日]]に番組が終了したために結果として最後の出演となった2007年8月1日放送分では、収録前日に[[里田まい]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、木下、[[つるの剛士]]、[[大沢あかね]]など「おバカさん」が多数出演すると予想し、「こんだけアレ（おバカさん）が揃えば私は『馬鹿槻千夏』を卒業です」と自信を見せていたが、「予選ペーパーテスト」では自身2度目の1点を記録し最下位だった。その時に「おバカのチャンピオン」と称され、1回の放送で「おバカ6人組」全員に敗退した初の人物となった。なお、予選ペーパーテストの最低記録は2007年[[5月16日]]放送分で[[小泉瑠美]]が樹立した0点（結局番組終了まで唯一だった）だが、その後この記録はなかったことにされ、現在では若槻の1点が最低記録とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トラウマ ===&lt;br /&gt;
* 初期の頃のバラエティ番組で海に投げられ溺れかけた事がきっかけで水に対して極度の恐怖感を持つようになったという。その度合いは、デビュー以後、顔を洗う事も出来ず濡れタオルで顔を拭いているほど&amp;lt;ref&amp;gt;『ダウンタウンDX』平成19年7月5日放送分の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ東京の特番『[[浜田スーパー親子塾]]』においては、子供達と沖縄の海で熱帯魚を見ようという企画の際、水深が膝の高さほどの浅瀬でゴーグル・シュノーケルにウエットスーツ着用という条件にも関わらず、恐怖でなかなか海面に顔を付ける事が出来ず、共演者の励ましでやっとの思いで海中を覗く様子が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 恋愛 ===&lt;br /&gt;
* 自身でも「恋愛に関しては糞真面目」と語り、異性に対してはシャイで引っ込み思案で、二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなり、自分からは好きと告白できないという。&lt;br /&gt;
* 中学時代、当時憧れていた[[バスケットボール]]部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内（部活中ずっと見ていられる）という理由で[[卓球]]部に所属。&lt;br /&gt;
* [[すぽると!|LIVE2003 すぽると!&amp;amp;ニュース]]のレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーの[[デビッド・ベッカム]]のファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『[[冬のソナタ]]』をきっかけに[[ペ・ヨンジュン]]ファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。&lt;br /&gt;
* 2007年の正月深夜特番『[[女だらけのかうんとだうん新年会]]』にて、「抱かれたい芸人ベスト3」というお題が出された時に、若槻は1位に[[土肥ポン太]]、2位に[[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]][[八木真澄]]、3位に[[ケンドーコバヤシ]]をあげている。&lt;br /&gt;
* 同年8月7日には[[ダルビッシュ有]]に失恋したと自身のブログで明かした。ちなみに、その2日後に、ダルビッシュは[[紗栄子|サエコ]]との結婚を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式ブログ ===&lt;br /&gt;
* 2007年1月18日より[[サイバーエージェント]]運営のレンタルブログサービス・[[アメブロ]]で本人執筆による公式[[ブログ]]『マーボー豆腐は飲み物です。』を開始。&lt;br /&gt;
* ブログには自身の事以外にも共演者や芸能界の友人たちの様子がネタとして書かれる事も多く、マネージャーの通称「ハンサム氏」&amp;lt;ref&amp;gt;顔が[[ハンサム]]（[[イケメン]]）という意味ではなく、半分サムいの意味と言われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[東原亜希]]、[[大沢あかね]]、[[品川祐]]（[[品川庄司]]）、[[藤本敏史]]（[[FUJIWARA]]）、[[KABA.ちゃん]]など頻繁に登場するレギュラーキャラクターも存在する。また、品川は若槻のことを新ブログの女王と呼んでいる。&lt;br /&gt;
* タイトルはマネージャーのハンサム氏の発言に由来。しかし「その場のノリで付けてしまったので、後から考えたらもっといいタイトルを付ければよかった」と少々後悔しているという。&lt;br /&gt;
* 事務所の同僚であり親友でもある[[東原亜希]]が自身のブログで若槻のことをネタにする場合、よくイニシャルで「WC」と記していたが、若槻当人はトイレ（water closet）の略称と一緒である事を気にしている（2007年6月13日付の更新より）。&lt;br /&gt;
* 一時期コメント欄が荒れたことが原因でコメント欄を閉鎖したが、2007年の誕生日に一時的にコメント欄を復帰したところ、1日で7500オーバーという空前のコメント数を記録する。その事に感じ入った若槻はそのまま継続してコメント欄を開放している。&lt;br /&gt;
* ブログ上の自己紹介は、性別『愛想あるのにもてない女』、誕生日『[[村上ショージ]]さんと同じ誕生日』、出身地『[[グラビア]]界の[[東武東上本線|東武東上線]]』、特技『リアクション』、趣味『いたずら』としている。しーずん2になってからの紹介欄は、性別のみ『異性に好かれない女』に変わった。現在の「下ネタブログ」では、性別が『[[タイ王国|タイ]]だとモテるやつ』、出身地が『[[ダ埼玉|DA-SAITAMA]]』、趣味が『旅行 追いかける』になっている（「特技」はなくなっている）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]11月30日、『[[アメーバブログ]]』での本人公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』タレント・有名人ランキングで『殿堂入り』を果たす。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]12月31日、自分のアメーバブログでブログを終了することを明らかにした。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月25日、アメスタ番組ブログとして、「マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2」をスタートさせる。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]3月4日、ブログをリニューアルし、「下ネタブログ」と改名。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]2月1日、ブログをリニューアルし、「WCはどこですか?」と改名。&lt;br /&gt;
2014年5月にブログ終了した。Yahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仕事に対する姿勢 ===&lt;br /&gt;
* バラエティ番組をハードディスクに録りためて自分のトークの反省や勉強を怠らないという。これはかつて[[踊る!さんま御殿!!]]に出演した際、「話の輪に入っていけず全く喋れなかった事で悔しい思いをしたのが原因」と後の雑誌インタビューで答えている。&lt;br /&gt;
* バラエティでの振る舞いや一般人に絡まれた際の対応等について、自ら[[出川哲朗]]に教わりに行ったことがある。&lt;br /&gt;
* [[品川祐]]が[[爆笑問題の検索ちゃん]]で発言したところによると、「番組でトークをカットされないためのコツ」という所謂[[雛壇芸人|ひな壇芸人]]テクニックを教わっている。&lt;br /&gt;
* 2006年、[[新堂本兄弟]]で、競馬番組を担当していた当時に自ら付けていた競馬ノートと、普段からつけている料理レシピをテレビ番組内で公開した。&lt;br /&gt;
* バラエティー番組では言動が極めてストレートで、共演者に「それ、〜じゃん!」、「意味ねー!」、「すげー!!」など、いわゆる[[若者言葉]]で応答する事が多い。自らは雑誌のインタビューで「芸能界で生き残る為に[[毒舌]][[キャラ (コミュニケーション)|キャラ]]を演じている」と発言している。&lt;br /&gt;
* 口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号をなかなか教えてもらえないという。自身が周囲の意見を聞いてみたところ「話すといろいろ外でバラされそうだから」。そんな中で芸人の[[原口あきまさ]]には無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらったという。&lt;br /&gt;
* トーク中に適当に答える芸風は[[高田純次]]を彷彿させ、[[さまぁ〜ず]]三村からも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の深夜番組内『タミゴエ』でその事を指摘され、「そういえば高田さんの（著書である）『適当論』を最近読みました」と発言している。&lt;br /&gt;
* 2003年のテレビ進出以降、グラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えているようで、作るなら自ら関わって最高の物を、というポリシーから、2006年5月、自身の22歳の誕生日に約3年ぶりとなるセルフ・プロデュース写真集『チナッティー 〜ホノルルと神田の関係〜』（撮影：藤代冥砂）を発表。この写真集の為に3キロ近く減量を行った。ただしこれ以上の露出をするつもりはなく、「グラビアはやれても写真集は当分は無理でしょうね」と2007年の雑誌「[[FLASH (写真週刊誌)|FLASH]]」グラビアでコメントしている。また「乳首が黒い」という理由から、たとえ映画等で脱ぐ必然性があったとしてもヌードを披露する気はないという。&lt;br /&gt;
* 過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられて泣いた場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い[[大沢あかね]]とカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル（2007年[[5月22日]]放送）」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]8月19日放送の[[24時間テレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）に出演した際、[[ドッキリ]]に引っかっかった映像が流された。飲食店で、[[東原亜希]]から番組の共演者である[[ビビる大木]]からセクハラを受け[[中山秀征|秀さん]]に言った方が良かったかな、と相談された若槻はビビる大木のことを「キモス」「確実に彼は（[[中山秀征]]の）[[バーター]]ですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「されたら言う」「ちょーでっかい声で言う」「'''生放送で言う'''」と語る。その後、東原は『[[踊るさんま御殿]]』が苦手であり、[[明石家さんま]]の視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった。そして話は[[ワイプ]]に移り、若槻いわく「'''乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの'''」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着信ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内で[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10043889657.html オソルベシ大人達。]、東原のブログ内で[http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-10043912809.html エイプ]で語られている。&lt;br /&gt;
* 『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』の『食わず嫌い』のコーナーに出演した時、対戦相手である[[藤岡弘、]]が水を飲んでる最中にいきなり吹き出した。この時若槻は「なんで、なんで!?（を連発しながら）大事故!!」と大笑いしながら対処した。なお[[石橋貴明]]は「そんな人いないですよ！対戦相手に向けて水を逆噴射するなんて!」と驚き半分笑い半分の面持ちで感想を語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== 現在出演中のテレビ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンDX]] （[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）- 不定期&lt;br /&gt;
* [[人生が変わる1分間の深イイ話]]（2008年2月25日から、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 不定期で出演する予定&lt;br /&gt;
* [[中井正広のブラックバラエティ]]（日本テレビ） - 不定期&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に出演したテレビ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[感動ファクトリー・すぽると!&amp;amp;ニュース]]（2003年4月 - 2004年9月、フジテレビ） - 土曜日リポーター&lt;br /&gt;
* 若槻千夏STATION（2003年4月 - 2003年9月、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[ものすぽると!]]（2003年5月 - 、フジテレビ） - 不定期放送のスポーツグッズ通販番組、メインMC&lt;br /&gt;
* [[てっぺん魂]]（2003年10月 - 2004年3月、[[テレビ東京]]） - 準レギュラーのトークパーソナリティー&lt;br /&gt;
* [[ヒデヨシ (テレビ番組)|ヒデヨシ]]（2003年10月 - 2004年10月、CBC）&lt;br /&gt;
* [[志村塾]]（2004年4月 - 2005年9月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[オールザッツ漫才]]（2003年12月、2004年12月、2005年12月、2006年12月、毎日放送）- メインMC&lt;br /&gt;
* [[うまッチ!]]（2005年1月 - 2006年12月 、フジテレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[メレンゲの気持ち]]（2005年1月 - 2007年3月、日本テレビ） - MC&lt;br /&gt;
* [[ムッチャDOLL箱 乙女の祈り]]（2005年2月 - 3月、[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]） - 不定期放送&lt;br /&gt;
* [[スーパー競馬]]（2005年4月 - 2006年12月、フジテレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[クリック!|Click!]]（2005年4月 - 2005年9月、日本テレビ） - 木曜担当MC&lt;br /&gt;
* [[中山道 (テレビ番組)|中山道]]（2005年4月 - 2005年9月、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[A (テレビ番組)|A]]（2005年4月 - 2005年6月、日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[落下女]]（2005年10月 - 2006年3月、日本テレビ） - ナレーション〔天の声〕役&lt;br /&gt;
* [[恋愛部活]]（2006年4月 - 2007年3月、日本テレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[グラビアトークオーディション]]（2006年10月 - 2007年3月、フジテレビ） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[なつめぐ堂|なつめぐ堂リアルスタイル]]（2006年4月 - 2007年12月、[[中部日本放送|CBCテレビ]]） - メインMC&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2005年2月 - 2007年3月、[[毎日放送]]） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在出演中のラジオ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[千夏のなぞなぞナゾ?]]（2003年1月 - 、JFN）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に出演したラジオ番組 ====&lt;br /&gt;
* オレたちのヒロイン（2003年10月 - 2004年9月、毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[ヤングパーク|YOUNGPARK]]延長戦2時まで生風討論（2004年10月 - 2005年3月、毎日放送）&lt;br /&gt;
* YOUNGPARK30（2005年4月 - 2005年9月、毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[若槻千夏 ACADEMY]]（2005年10月 - 2006年3月、[[エフエム東京|TOKYO FM]]&lt;br /&gt;
* [[ゴチャ・まぜっ!]] 水曜（2005年10月 - 2008年2月、[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* B.L.T.（[[東京ニュース通信社]]）「WAKATSUKI PRODUCE」&lt;br /&gt;
* KING（[[講談社]]）「エコライフ・エゴライフ」&lt;br /&gt;
* 女性自身（[[光文社]]）「千夏のマン喫TIME」※隔週掲載&lt;br /&gt;
Vジャンプ。桃太郎電鉄DS及びGのページに掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[ごくせん (テレビドラマ)#第二弾|ごくせん]] 第5話（2005年1月 - 2005年3月 、日本テレビ） - 水島真希 役&lt;br /&gt;
* [[レガッタ〜君といた永遠〜]] （2006年7月 - 2006年9月 、[[朝日放送]]） - 田島千香子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[NO NAME (映画)|NO NAME]] （2004年、[[及川中]]監督） - 麻美 役&lt;br /&gt;
* [[呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜]] （2004年、日本スカイウェイ・パル企画、[[白石晃士]]監督） - 前田紀子 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[想色〜オモイ・ノ・イロ〜]] （2004年、[[KSS]]・[[ジーダス]]、[[喜屋武靖]]監督） - 杏奈 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)#実写映画|タッチ]] （2005年9月、[[東宝]]、[[犬童一心]]監督） - 矢部ソノコ 役&lt;br /&gt;
* [[オトシモノ]] （2006年9月30日公開、[[松竹]]、[[古澤健]]監督） - 藤田香苗 役（準主演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM キャンペーン ===&lt;br /&gt;
==== 現在出演中のCM キャンペーン ====&lt;br /&gt;
* [[ハドソン]]『[[桃太郎電鉄シリーズ]]』CMキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ハウスウェルネスフーズ]]「生ローヤルゼリー1000ドリンク」CMキャラクター（[[ミツバチ]]の着ぐるみ姿で出演）&lt;br /&gt;
* [[八十二銀行]]「はちにのかん太くんカード」イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[オカモト産業]]「CARALL」イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[PDC (曖昧さ回避)|pdc]]「スキンラミネート」イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に出演したCM キャンペーン ====&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]] 2002年度イメージガール『[[wi☆th]]』メンバー&lt;br /&gt;
* 格闘技イベント [[INOKI BOM-BA-YE 2003]] ボンバイエガール&lt;br /&gt;
* [[京朋]] 2003年度着物モデル&lt;br /&gt;
* [[公営企業金融公庫]]&lt;br /&gt;
* [[スパワールド]]『スパプー』、『ウォーターウォーズ』&lt;br /&gt;
* [[ノーリツ鋼機]]『超速デジカメプリント』&lt;br /&gt;
* [[西日本電信電話|NTT西日本]]&lt;br /&gt;
* [[ナムコ]]『熱チュープロ野球2004』CMソング&lt;br /&gt;
* [[セイコーエプソン|EPSON]]『フォトプリント』イメージガール（2003-2004年度）&lt;br /&gt;
* [[ウェッズ|WEDS]] イメージガール（2004年度）&lt;br /&gt;
* [[キグナス石油]] イメージガール（2004-2005年度）&lt;br /&gt;
* [[ローソン|LAWSON]]『2004年夏のCMキャラクター』&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]『小粒チョコシリーズ』、『プッカ』、『きのこの山とたけのこの里』CMキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ツムラ]]『きき湯 食塩炭酸湯編』CMキャラクター&lt;br /&gt;
* CrossforNewYork イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* Nextjapan 『JJ CLUB 100』イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ファブリカコミュニケーションズ]]「車選び.com」「鈑金・塗装ファブリカ」「クルマ買取ファブリカ」&lt;br /&gt;
* 京都きもの友禅 CMキャラクター&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会『2006夏の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[古本市場]]『2006年夏のキャンペーン』イメージガール&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会『2006冬の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[サントリーフーズ]]「[[BOSSコーヒー|BOSS]] レインボーマウンテン」CMキャラクター&lt;br /&gt;
* m.andonia イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 千夏のカタチ（2002年3月、撮影：[[斉木弘吉]]、[[彩文館出版]]） ISBN 4-9161-1578-3&lt;br /&gt;
* 千夏トイツマデモ（2002年10月、撮影：斉木弘吉、[[竹書房]]） ISBN 4-8124-1019-3&lt;br /&gt;
* 初恋物語 涙で見えない（2002年10月、撮影：加納典譲 / 文：早川杏子、竹書房） ISBN 4-8124-1018-5&lt;br /&gt;
*: 文庫本サイズの写真集。&lt;br /&gt;
* 若槻千夏ピンナップポスター（2002年11月、撮影：西條彰仁、[[ワニブックス]]） ISBN 4-8982-9871-0&lt;br /&gt;
* chinatsu graphy（2002年12月、撮影：山岸伸、[[アクアハウス (出版社)|アクアハウス]]） ISBN 4-8604-6066-9&lt;br /&gt;
* ちぃ! 〜自転車に乗って〜（2003年、撮影：上野勇、[[集英社]]） ISBN 4-0878-0382-1&lt;br /&gt;
*: 初の[[ローマ]]ロケ。&lt;br /&gt;
* チナッティー 〜ホノルルと神田の関係〜（2006年5月28日、撮影：藤代冥砂、[[ソニー・マガジンズ]]） ISBN 4-7897-2826-9&lt;br /&gt;
*: 3年ぶりの写真集で、[[Tバック]]ショットなどが話題（以前[[カメラマン]]に「[[尻]]が[[綺麗]]」と言われた為、それをメインに撮った）。&lt;br /&gt;
; オムニバス作品&lt;br /&gt;
* PLATINUM 〜素足の少女達〜（2001年10月、山岸伸、[[コンパス]]） ISBN 4-8776-3079-1&lt;br /&gt;
*: 所属事務所の新人タレント8名のオムニバス作品。&lt;br /&gt;
* 若槻千夏大作戦（2002年、[[ジーオーティー|GOT]]）&lt;br /&gt;
*: Katreaの撮影風景をまとめたDVD付きムック本。&lt;br /&gt;
* ビジョメガネ（2005年11月、[[ソニー・マガジンズ]]） ISBN 4-7897-2726-2&lt;br /&gt;
* 少女伝説（2006年2月、アライ テツヤ / 高倉 文紀、[[双葉社]]）ISBN 4-5754-7813-X&lt;br /&gt;
*: 他のモデルは[[市川由衣]]、[[堀北真希]]、[[末永遥]]、[[岡本奈月]]、[[石田未来]]、[[仲根かすみ]]&lt;br /&gt;
* ビジョメガネ2（2006年6月、ソニー・マガジンズ） ISBN 4-7897-2873-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Video &amp;amp; DVD ===&lt;br /&gt;
* Katrea - カトレア（2002年、[[ドーガ]]）2004年、[[Air Control]]からも再発。&lt;br /&gt;
* Chi-chan（2002年、[[ベガファクトリー|VegaFactory]]）&lt;br /&gt;
* Present（2003年、[[hmp]]、[[デジキューブ|DigiCube]]）2004年、リバプールからも再発。&lt;br /&gt;
* ちぃ! 〜ピザを食べたら〜（2003年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* ちぃ♪夏色想（2004年1月、[[フォーサイド・ドット・コム]]）&lt;br /&gt;
* Se-女!A-Side 若槻千夏1（2004年1月、[[GPミュージアムソフト]]）&lt;br /&gt;
* Se-女!A-Side 若槻千夏2（2004年2月、GPミュージアムソフト）&lt;br /&gt;
* 若槻改革（2004年7月、リバプール）&lt;br /&gt;
* [[Se-女!2]] 若槻千夏「ちぃ」（2005年、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
* ちぃさなこいの物語（2005年、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
* 2SIDE PAC（2006年、[[ラインコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* 若槻千夏 DVD-BOX（2007年、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
; オムニバス作品&lt;br /&gt;
* sabra bestgirls DVD（2003年、[[小学館]]）（共演：[[熊田曜子]]、[[小倉優子]]、[[磯山さやか]]）&lt;br /&gt;
* パーティーは今宵だけ・・・。（2003年、DigiCube）（共演：伊織）&lt;br /&gt;
* セレクト☆桃の陣! 〜桃太郎電鉄20周年記念DVD 〜（2008年4月23日）[http://www.randc.jp/momotetsu/discography.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== 若槻千夏 名義 ====&lt;br /&gt;
* [[愛のカケラ (若槻千夏の曲)|愛のカケラ]]（avex - Disc du Soleil）VFCD-11010&lt;br /&gt;
** ([[カップリング曲|C/W]])C-C-C：テレビ東京「[[Se-女!]]」エンディング曲&lt;br /&gt;
* Diamond〜キボウノシルシ〜（avex - Disc du Soleil）VFCD-11011 DVD付&lt;br /&gt;
** Diamond 〜キボウノシルシ〜：[[PlayStation 2|PS2]]用ソフト「[[熱チュー!プロ野球2004]]」テーマソング&lt;br /&gt;
** (C/W)あなたのいない雨：呪霊 劇場版 〜黒呪霊〜 主題歌&lt;br /&gt;
** 付録DVD&lt;br /&gt;
*** Diamond 〜キボウノシルシ〜（ミュージッククリップ）&lt;br /&gt;
*** Chi-7 Days Style&lt;br /&gt;
*** あなたのいない雨（ミュージッククリップ）&lt;br /&gt;
* 歌合戦〜桃太郎電鉄20周年記念アルバム〜（2008年3月26日）&lt;br /&gt;
** ボンビー・モンキーだモーン！（作詞・[[小室みつ子]] 作曲・池 毅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チナッチャブル 名義 ====&lt;br /&gt;
[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]とともに「[[うまッチ!#チナッチャブル|チナッチャブル]]」という名でのクレジット。&lt;br /&gt;
* 勝利の花びら / ハルハラリ（2006年5月10日、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックダイレクト]]）MHCL-783/4（初回限定盤）、MHCL-785（通常盤）&lt;br /&gt;
** 勝利の花びら：テレビ東京系アニメ『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』の6代目エンディングテーマ。コーラスにはアニメソング歌手の[[日向めぐみ]]が参加。&lt;br /&gt;
** ハルハラリ：『うまッチ!』『スーパー競馬』エンディングテーマ曲。&lt;br /&gt;
* [[ケロロとギロロの地球侵略ラヂオ|ケロロとギロロの地球（ペコポン）侵略ラヂオ]]毎週土曜深夜24時〜24時30分（[[大阪放送|ラジオ大阪]]）※エンディング曲のみ出演。若槻自身としては初のアニメ系ラジオ番組への進出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2009年10月31日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://talent.platinumproduction.jp/wakatsukichinatsu 若槻千夏プロフィール] - 所属事務所&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/wakatsuki-2/ 若槻千夏オフィシャルブログ「WCはどこですか？」]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/wakatsuki/ 若槻千夏のブログ『マーボー豆腐は飲み物です』]（旧ブログ）&lt;br /&gt;
* [http://wakatsuki-chinatsu-wc.jp/ WC（ダブル シー） - 若槻千夏デザイン・プロデュースするガールズブランド]&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!Platinum] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{スーパー競馬司会}}&lt;br /&gt;
{{SUPER GTイメージガール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わかつき ちなつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:SUPER GTイメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のエイベックス所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の競馬に関する人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B6%E5%A7%89%E5%A6%B9&amp;diff=247434</id>
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				<updated>2014-08-21T10:23:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:叶姉妹1.jpg|350px|thumb|叶姉妹]]&lt;br /&gt;
[[Image:叶姉妹2.jpg|350px|thumb|叶姉妹]]&lt;br /&gt;
'''叶姉妹'''（かのうしまい）は、'''叶 恭子'''（かのう きょうこ、[[1962年]][[10月7日]] - ）と'''叶 美香'''（かのう みか、[[1967年]][[9月23日]] - ）の2人からなるユニット。実の姉妹ではない。実の兄弟姉妹でないがユニット名で名乗るのはイギリスのテクノグループ「[[ケミカル・ブラザーズ]]」等と、また実の家族ではないが同じ名字の芸名を名乗るのはアメリカのパンクロックバンド「[[ラモーンズ]]」等と同等のコンセプトである。「トータルビューティーアドバイザー」「トータルライフアドバイザー」「ライフスタイルアドバイザー」を自称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
=== 叶 恭子 ===&lt;br /&gt;
本名:'''小山 恭子'''（こやま きょうこ）。[[大阪市]][[城東区]]出身。帝国女子高等学校（現・[[大阪国際滝井高等学校]]）中退。&lt;br /&gt;
:*叶姉妹では姉（長女）の設定。「美香には少し厳しいが、全ての世話を美香にやらせており美香がいなくなると困ってしまう」というように、奔放で世間知らずな姉の役としている。&lt;br /&gt;
:*高校中退後、さまざまな職種を経て、本名の'''小山恭子'''の名でファッションモデルとして活動。&lt;br /&gt;
:*1984年頃から叶恭子と名乗り始め、グラビアやカラオケビデオなど、肌を露出した仕事を始める。&lt;br /&gt;
:*[[愛称]]の「'''ココ'''（''Coco''または''Koko''）」は主に取り巻きメンズ達が使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 叶 美香 ===&lt;br /&gt;
[[Image:叶姉妹3.jpg|350px|thumb|叶姉妹]]&lt;br /&gt;
本名:'''玉井 美香'''（たまい みか）。[[愛媛県]][[西条市]]（旧：[[東予市]]）出身。[[大阪府]][[松原市]]育ち。[[明浄学院高等学校]]、[[夙川学院短期大学]]児童教育学科卒業。&lt;br /&gt;
:*第20回[[1988年]][[ミス日本]][[グランプリ]]。&lt;br /&gt;
:*[[小学校教諭]][[教育職員免許状|二種免許]]を所持している。&lt;br /&gt;
:*高校時代、本名である'''玉井 美香'''の名で[[阪神タイガース]]を応援する番組「[[週刊トラトラタイガース]]」に番組アシスタントとして出演。&lt;br /&gt;
:*1988年、日本テレビ系の深夜番組「[[11PM]]」のカバーガールとして月曜日にレギュラー出演。&lt;br /&gt;
:*[[映画]]「[[彼女が水着にきがえたら]]」にも出演している。&lt;br /&gt;
:*その後、某プロデューサーの肝煎りで'''玉乃ヒカリ'''と改名、[[グラビアアイドル]]として活動していた。当時もテレビ出演などの経験があり、新人としてはそこそこ売れていた（叶恭子に比べれば、芸歴では圧倒している）。&lt;br /&gt;
:*叶姉妹では奔放な姉のフォローをするしっかりものの妹（三女）の役。恭子と一緒に出演するだけでなく、単独でのテレビ番組出演も多い。姉の行動に振り回されることもしばしばだが、それをよくテレビで笑いのネタにする。&lt;br /&gt;
:*愛称は「'''美香さん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のメンバー ===&lt;br /&gt;
;叶 晴栄（かのう　はるえ）&lt;br /&gt;
:*本名:小山 晴栄（こやま はるえ）。「はるゑ」の表記もあり。&lt;br /&gt;
:*次女（の設定）。恭子の実妹。　&lt;br /&gt;
:*デビュー当初からしばらく3人で活動していたが、結婚を理由に脱退。2000年に離婚後は、姉妹のマネージャー役を務めているとされていたが、恭子は「[[婦人公論]]」2007年8月号のインタビューで、「マネージャーは美香さん以外にはできません」と晴栄のマネージメントを否定した。また、晴栄が二度、結婚と離婚をしていたことも明かされた。&lt;br /&gt;
:*叶姉妹と何度か共演したことのある[[伊集院光]]は晴栄の印象について「世間ではマネージャーと噂されているが、確かに現場には来ているが、マネージャーらしき行動はしていなかった。何もせず、ただいるだけだが、前室で出演者に用意された菓子を堂々と食べていた」と語っている。&lt;br /&gt;
:*2007年1月に行方不明となる（[[#騒動|後述]]）。　&lt;br /&gt;
:*2011年11月09日、[[横領罪]]の疑いで、[[東京地検]]に書類送検された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===職業===&lt;br /&gt;
職業は、「トータルビューティーアドバイザー」「トータルライフアドバイザー」と自称する。本人曰く、普段、皆が行っている事を叶姉妹らしくするというもので、ユニット名である「叶姉妹」は自分達の職業の名前でもあるという。[[テレビ番組]]に出演する事も多く、[[映画]]の試写会には招待されていることが多い。テレビに出演するとき、夏でも冬でも常に露出度の高い(特に[[胸]]を露出)[[ドレス]]で出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に「叶姉妹」として顔を知られるようになったのは1990年代半ば頃から。女性向けの[[ファッション誌]]で[[読者モデル]]として登場。また、時期を同じくして[[ワイドショー]]「[[スーパーワイド]]」、「[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]」のコーナー『[[辛口ピーコのファッションチェック]]』において、たびたび取り上げられるようになる。但し、[[ピーコ]]のコメントは辛辣なものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は関西ローカルの[[スパワールド]]の[[コマーシャルメッセージ|CM]]に出演していたこともあるが、現在は、[[DHC]]のCMキャラクターとしても活動中。同社の会誌などにも美香が時折掲載される。[[キッズステーション]]で放送される小児向け[[教育番組]]『[[モンすたージオ]]』に[[3次元コンピュータグラフィックス|CG]]キャラクター「'''スーパービューティー'''」として出演。「ココ」（恭子）と「ミカリン」（美香）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メンズ===&lt;br /&gt;
*自身の取り巻きである男性のことをこう呼んでいる。その中でも特別に容姿端麗な男性の事を「グッド・ルッキング・ガイ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*恭子の好みからメンズのほとんどは、20代前半の黄色人種以外の男性で世界的に活躍する[[スーパーモデル]]が多いという。メンバーはよく変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ ===&lt;br /&gt;
[[アメーバブログ]]にて[[2009年]][[1月9日]]に開設、ブログ名は『ABUNAI SISTERS』。これは叶姉妹をモデルとしたアニメーションの名前からとったもので、「ABUNAI（危ない）」は恭子が考えたようで、アメリカのドラマ『[[HEROES (テレビドラマ)|HEROES]]』内で[[マシ・オカ]]演じるヒロ・ナカムラが発して世界的に流行った「ヤッター!」に続いて流行らせたいと思っている[[日本語]]だという。開設直後からランキングの上位の常連であり、2009年1月31日に有名人ランキング1位を獲得している。2009年7月ごろ、恭子のレーシック手術のためブログを一時的に休止。2009年8月26日再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エピソード==&lt;br /&gt;
* さまざまなプレゼントをされ「超有名[[宝石]][[ブランド]]の[[VIP]]ルームで宝石を選び放題」「[[クリスマスツリー]]に（クレジット）[[カード]]がぶら下げてある」等。今まででいちばんうれしかったプレゼントは島の権利書、[[株券]]等。　&lt;br /&gt;
*『[[芸能人格付けチェック]]』でいろいろな一流品と一般品を見極めるコーナーで唯一、叶姉妹だけが12問連続正解し「一流芸能人」の座を守った。&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンDX]]のコーナーで本人曰く「シンプルな服装」で美香が3億円、恭子にいたっては10億を超えている。服も相応に高いのだが、この億単位の値段の大部分はジュエリー類であるが故に、いつも、1位・2位となっている。2013年3月28日に放送された沖縄からの生放送スペシャルで時間が足りずに恭子の私服を披露できずに終わったこともある。その時のテーマは「ちょっと控えめなシースルー」だった。&lt;br /&gt;
*女子中高生各1000人に調査される@peps!ランキンでは、「日本のセレブ芸能人といえば？」で2位のマリエに大差をつけて1位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===叶恭子===&lt;br /&gt;
*メンズ、いわゆる異性関係については、[[スーパーモデル]]等総勢100人近くおり「必需品」と語る。大人数なため、名前がよく被る。被りやすい名前は「スチュアート」と「リチャード」。被ってしまうと1号、2号と付け区別する。[[電話]]がかかってきて、美香が「リチャード1号から電話ですよ」と取り次ぐと、1号にもかかわらず、3号と勘違いして会話していることもよくある。[[デート]]する人も曜日で分かれている。[[ホテル]]の大部屋で大勢の男性たちを裸にさせ「人間[[チェス]]」を楽しんだり、[[カラオケ]]に行って自身も全裸となり歌ったり、男性に跨り「お馬さんごっこ」をしている(その後複数で[[夜]]もこなすそう)。これを「[[ダウンタウンDX]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）で話し、共演者全員驚いていたが平然と「チェスの人間版ってだけのことですもの」と言い放った。恭子にのめり込み過ぎて[[ノイローゼ]]になり母国に帰ったスーパーモデルもいたそう。同時に愛することのできる男性の人数について「[[時間]]的にも[[肉体]]的にも6人までなら、男を同時に平等に愛すことができます」と「[[ダウンタウンDX]]」（日本テレビ系）で発言した。&lt;br /&gt;
*自分が不利になると「美香さんがそう言えって」「ねぇ、美香さん」と言う。　&lt;br /&gt;
*自宅の中では[[裸|全裸]]で生活していると語る。&lt;br /&gt;
* 理解困難な数々の驚くべき発言から「[[空飛ぶグータン]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）に出演した際「30秒に1回面白いことを言う女」と紹介された。　&lt;br /&gt;
*「[[結婚]]はお金のためにする。それ以外に何の目的があるというのか」と豪語しており「[[踊る!さんま御殿]]」（日本テレビ系）で[[明石家さんま]]に「どんな人と結婚したい?」と聞かれると「小さな国でも構わないので、[[王|王様]]ですかね」と答えた。もし結婚した場合も美香と一緒に暮らし、美香が先に結婚した場合も付いていくという。&lt;br /&gt;
* 本屋に行くと、昆虫図鑑を中心に10～15万円分は購入する。本屋に限らず買い物の荷物持ちは男性たちである。買い物はいつも衝動買いであり「最終的には買うのが遅いか早いかだけ」と語っている。&lt;br /&gt;
* 「[[ダウンタウンDX]]」に出演した際は必ずグロスについてイジられ、[[松本人志]]に「[[唐揚げ]]食べられたんですか?」や「1人だけ本番前に[[天ぷら]]食べて」とよくネタにされる。&lt;br /&gt;
* 美香から語られるエピソードから「1人では何もできない」という印象をもたれるそうだが、美香によると美香が体調を崩して入院した際は恭子が1人でハイヤーの手配をしたり、スーパーに食べ物を買いに行って見舞いに来てくれたことがあったと「ダウンタウンDX」で明かす。このエピソードを聞いた番組司会者の[[浜田雅功]]は「やればできるじゃないの!」と恭子を褒めていた。&lt;br /&gt;
* [[井上公造]]がアンダーヘアー部分にあるバタフライのタトゥーを見て拝んだといわれている。ちなみに、アンダーヘアーは永久脱毛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===叶美香===&lt;br /&gt;
* 着用しているものは姉のお下がりであると語っている。&lt;br /&gt;
* 好奇心旺盛からか「[[爆笑問題の検索ちゃん]]」に出演した際、恭子に「とにかく事細かに聞いて店員を困らせることがある」と暴露された。　&lt;br /&gt;
* [[ゴルフ]]が得意。芸能人ゴルフコンペに単独で出場している姿がマスコミでもよく取り上げられる。&lt;br /&gt;
* 連夜姉の世話に追われ、なかなか彼氏ができない。また「付き合っている人やいいなと思う人は、なぜだか皆、姉に奪われるんです。いいなぁと思う人は、次回食事するときはだいたい姉とピッタリくっついているんです。そして1度奪われたメンズは決して帰ってこないんです」と発言している。この発言に対して恭子は、「奪っているんではなく、勝手に来るんですよ～」と発言した。ちなみに好みのタイプは「誠実な人」。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 騒動 ==&lt;br /&gt;
===次女・晴栄失踪 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月9日]]放送回の「[[おはよう朝日です]]」（[[ABCテレビ]]）で芸能レポーターの[[井上公造]]が、晴栄は恭子の3億円以上する10カラットの[[ダイヤモンド]]の[[指輪]]、ダイヤモンドがちりばめられた[[時計]]や他のジュエリーを身に着けたまま姿がわからなくなり、恭子が警察署で捜索のために相談していると語った。その後、『[[女性セブン]]』誌の報道を機に晴栄の失踪は広く知られることとなった。各種報道機関によって「叶姉妹が宝石や衣装保管のために借りた家賃60万円のマンションに住んでいた」「そのマンションに保管してあった宝石・高級家具など5億円相当を持って逃げた」「現在消息不明」「警察に被害届が出された」ことが報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叶恭子の代理人の弁護士[[弘中惇一郎]]による[[2月22日]]の緊急会見で、[[1月26日]]に叶姉妹に晴栄と連絡が取れないとのことで相談を受けマンションに行ってみると鍵が付け替えられていて、[[1月28日|同28日]]に心配して晴栄の部屋に行ったところ、もぬけの殻というよりも綺麗に掃除されていたとのことだった。使い古しの家具などは、残っており選別した形跡があったことから、「計画的なことが伝わってきた」として、[[2月6日]]に被害届のコピーを提出。その後、警察から連絡があり、正式な文書として被害の目録を付け14日に受理された。晴栄は[[2月17日]]に弁護士とともに警察に出頭し事情聴取を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍『Love&amp;amp;Sex』の発売時期とほぼ重なる形で今回の騒動が話題となったために、書籍の宣伝ではないかと疑惑をもたれたが、恭子、美香共に「そのようなことはありません。書籍の内容と今回の件がリンクしているとは思えません」と否定し、涙ながらに訴えた。取材をした[[井上公造]]曰く、恭子は実妹である晴栄が失踪したことで相当気を病んでおり、電話口でも疲れている様子が分かったという。恭子らは持ち逃げされた宝石などの行方よりも晴栄のことが心配であると語り、今回の騒動でストレスからか4kg痩せたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月27日]]に恭子の弁護士が会見を行ったが、晴栄は「自分のもの以外は持ち出していない」「3億円相当といわれている10カラットのダイヤモンドだけども、あんなのは1000万円程度の価値しかない」などと語っているという。一方の恭子は晴栄に対して[[刑事告訴]]（[[業務上横領]]）と[[所有権]]に基づく引き渡し請求を行うことを決めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恭子は『[[婦人公論]]』2007年8月号に手記を寄せた。「母ががんで闘病をしていた際、妹が介護をしているというので相当な額の送金もしていた。介護していたはずの3年半の間、ベルギー人の恋人と暮らしていたようなんです」と暴露する一方で、「ただ、謝ってくれさえすればいいんです。手遅れなんて事は死ぬまでありませんから」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月6日]]、恭子が警視庁赤坂署に提出した刑事告訴状が受理された。親族間の窃盗、横領は立件するのに事件から6か月以内の告訴が必要な親告罪であることから7月に告訴状を提出したという。被害額はダイヤモンド、ドレス、家具など総額2億7000万円とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実父による殴打事件===&lt;br /&gt;
2007年12月、東京都の幾つもの電柱に「叶姉妹は金を返さない」と書かれたビラが貼られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[12月25日]]、姉妹が都内のマンション地下駐車場で男に傘で殴打される事件があった。男は恭子の実父で金を無心したが断られたため、激高して美香の持っていた傘で二人を次々に殴打したという。恭子の父親である容疑者（72歳）は通報により暴力行為等処罰違反の現行犯で逮捕された。またこの事件により、事件当時の恭子の実年齢が45歳であることが改めて広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この件に関して、「[[週刊新潮]]」は2008年1月17日号に「『実父逮捕』でバレちゃった『叶姉妹』のヒミツ」と題する記事を掲載。2008年1月11日、恭子は記事によって名誉を傷つけられたとして、発行元の[[新潮社]]に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。訴状によると、原告側は「あくまで親が一方的に金を無心したにすぎない」と主張し、恭子本人も「誤った報道で名誉を傷つけられることは遺憾」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===名誉毀損 ===&lt;br /&gt;
2005年6月27日に関西テレビで放映された「[[快傑えみちゃんねる]]」に[[岡田美里]]が出演した際、「夫が女性から『ちょっと遊びません』と誘われた」、「興信所を使ったのか」などと発言。イニシャルと共に「あの大物姉妹」とのナレーションが流れたため、人物が特定される。これに対し叶側は「発言は真実ではない」とし、名誉毀損と計約1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に訴訟。2006年7月28日、「社会的評価に影響を与えた」と認定、東京地裁は岡田に計約66万円の支払いを命じる判決を下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年に[[中村うさぎ]]が源氏名「カノウキョウコ」として性風俗店に勤務、勤務の実態を手記にしたため名誉毀損で中村を訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「芸歴26年」のテロップでフジテレビ平謝り===&lt;br /&gt;
2011年11月10日に放送された、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]「[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも]]」にゲスト出演した際、テロップで「芸歴26年」と流し、コーナーの司会の[[山崎弘也]]も「芸歴26年ということで」と紹介したところ、コーナー終了後のCM明けに[[高橋真麻]]が、「先ほどの叶姉妹さんの経歴に関する情報は、全て間違いでした。お詫びして訂正いたします」と謝罪することとなった。叶姉妹の年齢や芸歴には触れないのは暗黙の了解となっているが、それを知らない若手スタッフがウィキペディアなどで調べたものをテロップで流してしまったとみられる。&lt;br /&gt;
しかし、暗黙の了解に反してはいたものの伝えた芸歴は事実であったので、「叶姉妹さんの経歴に関する情報は、全て間違いでした。」と告げたことが「虚偽の事実」をそれと知った上で放送したことになり、放送倫理上の問題ではある。（「先ほどの情報を取り消します」とだけ言えば良かったのだが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*『KYOKO KANO+MIKA KANO LOVE&amp;amp;BEAUTY II KISSING』ポニーキャニオン(2001.9)&lt;br /&gt;
*『LOVE &amp;amp; BEAUTY3Loving』ポニーキャニオン(2001.10)&lt;br /&gt;
*『叶姉妹:MIRAGE』ポニーキャニオン(2002.12)&lt;br /&gt;
*『Kyokokano+Mikakano SUPER BEAUTY』[[ポニーキャニオン]](2003.5)&lt;br /&gt;
*『KanoSisuteha'FABULOUS MAX』ポニーキャニオン(2004.7)&lt;br /&gt;
*『[[BUTTERFLISTA すべては、愛の行為。]]』(2010.9)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===叶恭子===&lt;br /&gt;
*『｢どうぞこのまま｣([[丸山圭子]])のレーザーカラオケ映像』東映 (出演：叶恭子クレジットあり)&lt;br /&gt;
*『叶恭子のスーパービューティー･ボディメイキング』　&lt;br /&gt;
*『HEAVENLY BEAUTY Kyoko kano'S Non-Fiotion』発行:ポニーキャニオン、発売:[[扶桑社]]　&lt;br /&gt;
*『叶恭子･[[トリオリズム]](3P)』[[小学館]](2006.1)　&lt;br /&gt;
*『INNOCENTBEAUTY-叶恭子フォト[[エッセー]]-』ポニーキャニオン(2000.12)&lt;br /&gt;
*『[[IL VENTO E LE ROSE イルベントエレローゼ 愛するということ]]』「トリオリズム」を原作とした、叶恭子初主演映画。&lt;br /&gt;
*『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』[[理論社|理論社・よりみちパン!セ]] レーベル（2008.8.23）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===叶美香===&lt;br /&gt;
*『MIKA KANO 叶美香 INNOCENTBEAUTY』ポニーキャニオン(2000.11)　&lt;br /&gt;
*『叶美香 INNOCENTBEAUTY II~VACANCE WITHANGELIO MIKA~』ポニーキャニオン(2000.12)　　&lt;br /&gt;
*『[[世にも奇妙な物語]]』(秋の特別編)「知らなすぎた男」フジテレビ（2002.10）&lt;br /&gt;
*『Sweet Goddess』[[バウハウス (出版)|バウハウス]](2006.4)　&lt;br /&gt;
*『Sweet Goddess II』[[バウハウス (出版)|バウハウス]](2006.11)　&lt;br /&gt;
*『おっぱいにつまっているもの　気くばり目くばり思いやり』講談社　(2008.9)&lt;br /&gt;
'''[[コンパクトディスク|CD]]'''&lt;br /&gt;
*『サルサ!アマイエクスタシー』(2000.9)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====玉乃ヒカリ（叶美香の旧芸名）====&lt;br /&gt;
*『[[私をスキーに連れてって]]』ホイチョイ・プロダクションズ(1987)&lt;br /&gt;
*『11PMカバーガール』日本テレビ(1988)&lt;br /&gt;
*『[[彼女が水着にきがえたら]]』ホイチョイ・プロダクションズ(1989) ※クレジット表記は「玉井美香」。 &lt;br /&gt;
*『ハラスのいた日々』映画：松竹(1989)&lt;br /&gt;
*『[[詩城の旅びと#テレビドラマ|詩城の旅びと]]』NHK(1989) ※第1話出演、クレジット表記は「玉井美香」。&lt;br /&gt;
*『Be Cool!』写真集：大陸書房(1989.10)&lt;br /&gt;
*『どっきんアイランド』ビデオ：大陸書房(1989)&lt;br /&gt;
*『南の島のドッキンハンター』ビデオ：大陸書房(1990)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビアニメ===&lt;br /&gt;
*『[[ミルモでポン!|わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん]]』[[テレビ東京]]系（[[2003年]][[11月18日]]放送分） &lt;br /&gt;
:第7話「素直なフェアリー・ミルモ?」に'''ごおじゃす妖精姉妹'''キョウラ（恭子）とミカリ（美香）として出演。また、二人の[[声優]]初挑戦作品である。&lt;br /&gt;
*『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』（第2作）[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[日本テレビ放送網|日テレ]]系（[[2008年]][[2月25日]]放送分） &lt;br /&gt;
:第7話「セレブ姉妹もつらいよだコロン!」に叶恭子・美香共に実名のゲストキャラクターとして出演（声優として）&lt;br /&gt;
====ドラマ====&lt;br /&gt;
OLヴィジュアルシリーズ(テレビ朝日。)本人役&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
東京(2014年8月30日。)美香のみ。6月26日のダウンタウンで出演とメイキング放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
じゃねえ(2014年4月28日フジテレビ)&lt;br /&gt;
ゴルフ大会(2014年5月6日テレビ東京)美香のみ&lt;br /&gt;
ダウンタウン(読売テレビ)。2014年6月26日。2014年6月5日。8月21日は再放送放送&lt;br /&gt;
ぴったんこ(2014年6月6日。TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアニメーション ===&lt;br /&gt;
*『ABUNAI SISTERS』&lt;br /&gt;
:2009年3月5日発売。叶姉妹をモデルとした3DCGアニメーション。ショートエピソード10話収録で、イラスト原案は[[松下進]]が担当。&lt;br /&gt;
:「予約数が集まるほど安くなるギャザリングシステム」を採用した。初値30,000円から累積購入申込み数で段階的に販売価格が下がる方式で、90,001枚以上販売で底値2,500円になるはずだった。先着予約者500枚に発売記念パーティへの招待権・エンドロールへの名前を記録の特典、1000枚までには非売品フィギュア、2000枚までには直筆サインが付属した。&lt;br /&gt;
:当初の予約締め切り日は2009年1月29日であったが、29日時点で約150枚ほどしか予約数が無かったので、急遽2月20日まで受付期限を延長した。2009年2月20日13:00に予約受付は終了し、最終予約枚数は265枚、価格は30,000円が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人形===&lt;br /&gt;
*[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]叶姉妹ゴージャスドール／グラマー&lt;br /&gt;
**姉妹セットの人形。2体共、赤のドレスを着用。大きな違いは細かいデザイン、装飾品、恭子人形には白のケープがついている。&lt;br /&gt;
*タカラ叶姉妹ゴージャスドール／ミューズ&lt;br /&gt;
**上記の同人形別バージョンセットで、2体共マーメードスカートのドレスを着用。大きな違いはスカートの裾のデザイン、ドレスの色が恭子人形はゴールド、美香人形はシルバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[セレブリティ]]&lt;br /&gt;
*[[ソーシャライト]]&lt;br /&gt;
*[[社交界]]&lt;br /&gt;
*[[デヴィ・スカルノ|デヴィ夫人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kanosisters/ 叶姉妹オフィシャルブログ『ABUNAI SISTERS』]&lt;br /&gt;
*[http://www.ponycanyon.co.jp/asianbeauties/officialsite/index.html SUPER BEAUTY] 叶姉妹公認サイト&lt;br /&gt;
*[http://f-promotion.com/index.html Fプロモーション]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ミス日本グランプリ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かのうしまい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:美容関連の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%88&amp;diff=247433</id>
		<title>細川ふみえ</title>
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				<updated>2014-08-21T10:21:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:細川ふみえ1.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
'''細川 ふみえ'''（ほそかわ ふみえ、本名：細川 典江） 、[[1971年]][[9月2日]] - ）は、日本の元[[グラビアアイドル]]、[[タレント]]、[[俳優|女優]]、[[歌手]]。愛称は'''フーミン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ2.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
[[青森県]][[むつ市]]田名部生まれ。父親が[[海上自衛隊|海上自衛官]]（[[防衛大学校]]卒、定年退職時は[[海将補]]）であったため転勤が多く、4歳までを[[広島県]][[江田島市|江田島]]、[[千葉県]][[館山市]]で育ち、その後約1年を[[ハワイ州|ハワイ]]、帰国後は[[神奈川県]][[横須賀市]]、中学生時代を[[青森県]][[むつ市]]大湊など、転々とした。[[我孫子市立湖北台中学校]]卒業、[[千葉県立柏南高等学校]]中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]12月、芸能界にデビュー。[[雑誌]]「[[ORE]]」の巻頭で、眼帯ブラと呼ばれたビキニ姿を披露。90cm・Fカップのバスト（当時）を武器に、その後の[[巨乳]][[グラビアアイドル]]の草分けとして活躍。1992年、フジテレビ「F-PROMOTION」イメージガールを務め、[[レースクイーン]]としても注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー時から[[野田義治]]が社長を務めていた[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]に所属していたが、[[2000年]]6月に個人事務所「ウエルメイド」を設立し独立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]7月、大道芸人との婚約を発表するが、[[2005年]]3月に婚約を解消。[[2007年]]4月に不動産会社を経営する男性とサイパンの教会で挙式したが、その男性が妻帯者だったため、重婚疑惑が持ち上がった。前妻の離婚成立後の同年11月に入籍。同年12月に第一子となる男児を帝王切開で出産。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細川の夫が経営していた不動産会社が[[2009年]]3月に事業を停止し、事実上の倒産。総額20億円以上の負債を抱えたと報じられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]12月、一部スポーツ紙に離婚した事が掲載された。同月、38歳にしてヘアヌード写真集『Fumming』を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、芸能活動は休業状態であるが、事務所公式ホームページで仕事復帰の意思を表明しており、また当時の所属事務所社長・野田義治とも連絡や相談をするなどの交流がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エピソード==&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ3.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
*中学生の頃は同年代の女子と比較しても胸が小さい方で、細川はこの事に非常に[[コンプレックス]]を抱いており、女性としての魅力も半減であると考えていた。10代後半になると体格もよくなり、どちらかというとポッチャリ体型になった。この頃にはバストも大きく成長していたのだが、本人にその自覚がなく「バストが大きくなったのではなく、体全体が太ったために胸も太っただけだ」と思い込んでいたという。そのために恥ずかしさのあまり下着専門店などで採寸や試着することもせず、近くのデパートやスーパーの下着売り場でBカップのブラジャーをデザイン優先で選んで購入していた。しかし、本来のバストサイズに合わないブラジャーは窮屈で、酷い肩こりも併発するようになったため知人に相談したところ「下着のサイズが合っていないのでは」と指摘される。初めて足を運んだ下着専門店で採寸して貰うと既にFカップに成長していたことが判明。バストの膨らみを押し潰さず、アンダーも体に合ったブラジャーを着用するようになると、Fカップの胸のラインが強調された。永らく欲していた豊かなバストを得た喜びに満足していたが、周囲から好奇の視線がバストに集まることに気付くと、今度はその大きな胸が恥ずかしくなり、外出の際にはバッグや本を胸元で抱えて隠すようにしていたという。一方で、異性から声を掛けられる機会が多くなり、女性としての自信がついたことも否定しない。&lt;br /&gt;
*デビューからプロフィール上は千葉県出身とされ、以前のインタビューなどでは、広島やハワイにも住んだことがあると話していたが、青森に住んだことは隠しているようなところがあった。しかし近年は本人みずから「本当は青森県出身であり、故郷が青森県である」という内容を[[TBSテレビ|TBS]]『[[アッコにおまかせ!]]』および[[日本放送協会|NHK]]『[[おーいニッポン]] 今日はとことん青森県』にゲスト出演した際に話している。&lt;br /&gt;
*2006年9月30日放送の[[テレビ東京|TX]]『[[出没!アド街ック天国]]』の「下北大間」の回に[[下北半島|下北]]出身者としてゲスト出演した際には、[[釜臥山]]を誇りに思う内容を述べている。出身中学である[[むつ市立大湊中学校|大湊中学校]]が釜臥山のふもとにあることから愛着があるようである。&lt;br /&gt;
*CX『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』の「太陽にほえるな!」（『太陽にほえろ!』のパロディ）にゲスト出演した際、[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]から胸を触られる、胸に顔をうずくめられるなど多くのセクハラをされる（石橋貴明は「細川ふみえの胸は大きいマシュマロみたい」と公言している）。&lt;br /&gt;
*CDデビュー時に、細川にインタビューした記者の話によると「とにかく良い人」とのこと。また、バスロマンの共演者も「ほんっとに良い人」と、その人柄は誉れ高い。&lt;br /&gt;
*1994年の結党された[[新進党]]の党名公募審査員を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 細川ふみえ「月収10万で生活保護寸前」の貧困生活に(2014年) ==&lt;br /&gt;
かつて「お色気タレント」として男性から絶大な支持を得ていた細川ふみえ（42）。ファニーフェイスと巨乳、そして“ちょっとアホな感じ”がウケ、[[北野武]]ら芸能界の大御所もメロメロだった。しかし2007年に8歳年上の不動産会社社長と結婚したことから雲行きは怪しくなった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細川は現在、都心のマンションに幼稚園児となった息子と二人で暮らしているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖父である細川の父は「お受験をしてほしい気持ちもあったが、私立に通わせる金銭的余裕はない」と嘆き、「ふみえの月収は僅か10万円で、幼稚園の保育料も最低限に設定してもらっているほど」と続ける。息子を両親の元や保育園に預けて働きに出る選択肢はないのか疑問であるが、「男性誌の表紙に出たりすると、前夫の借金の取り立てが来たり、孫がいじめられる可能性もある」「撮影のために3日間家を空けるなんてこともできない」という理由で、仕事は年に1～2本しか受けていないそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ4.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
* [[ぷるぷる 天使的休日]]（1993年）&lt;br /&gt;
* [[必殺! 主水死す]]（1996年） - 捨蔵 / [[徳川家定]] 役&lt;br /&gt;
* [[モスラ2 海底の大決戦]]（1997年） - 木村昭子 役&lt;br /&gt;
* [[釣りバカ日誌9]]（1997年） - ひとみ 役&lt;br /&gt;
* [[釣りバカ日誌10]]（1998年） - ひとみ 役&lt;br /&gt;
* [[菊次郎の夏]]（1999年） - 車の女 役&lt;br /&gt;
* [[千年の恋 ひかる源氏物語]]（2001年） - [[明石の御方|明石の君]] 役&lt;br /&gt;
* [[昭和歌謡大全集 (映画)|昭和歌謡大全集]]（2003年） - トミヤマミドリ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビドラマ=== &lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ5.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
裸の大将。72話(フジテレビ)2014年6月23日に再放送放送された&lt;br /&gt;
* [[愛しの刑事]]（1992-1993年 テレビ朝日系）- 松原あや子 役&lt;br /&gt;
* [[ダブル・キッチン]] （1993年 TBS系）- 小島小夜子 役&lt;br /&gt;
* [[チャンス! (テレビドラマ)|チャンス!]]（1993年、フジテレビ）- 鷺沢萌子 役&lt;br /&gt;
* [[クニさんちの魔女たち]]（1994年 [[テレビ朝日]]系）- 岡村みつえ 役&lt;br /&gt;
* [[ボクたちのドラマシリーズ]]・[[幕末高校生]]（1994年 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）- 大原メグ 役&lt;br /&gt;
* [[夢見る頃を過ぎても (テレビドラマ)|夢見る頃を過ぎても]]（1994年TBS系）- 大沢カレン 役&lt;br /&gt;
* [[STATION]]（1995年 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）- 天童美幸 役&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門外伝 かげろう忍法帖]] （1995年 TBS系）- 胡蝶（かげろうお銀の部下）役&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門第24部]]（1995年 TBS系）　&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]・[[八代将軍吉宗]]（1995年 [[日本放送協会|NHK]]）- [[徳川吉宗]]の側室[[本徳院|お古牟の方]]（[[徳川宗武|田安宗武]]の生母）役&lt;br /&gt;
* [[ハンサムマン]]（1996年 テレビ朝日系）- 大前田まゆ 役&lt;br /&gt;
* [[その気になるまで]]（[[1996年]]、TBS）小室由香 役&lt;br /&gt;
* [[あぐり]]（1997年 NHK）&lt;br /&gt;
* [[いとしの未来ちゃん]]（1997年 テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* [[十津川警部シリーズ (渡瀬恒彦)|十津川警部シリーズ]]16・寝台急行銀河殺人事件（1995年 TBS系） 小林みどり 役&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
**「お気らく主婦の豪華エステリゾート殺人事件」（1998年1月） - 中公路桜子 役&lt;br /&gt;
** [[女検死官]]（2000年7月 フジテレビ系）- 横堀まどか 役&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマスペシャル]] [[早乙女千春の添乗報告書]] 第10作「山梨湯けむりツアー殺人事件」（2000年 TBS）- 沢入敦子 役&lt;br /&gt;
* [[幼稚園ゲーム|幼稚園ゲーム〜お受験します!〜]]（2001年 [[中部日本放送|CBC]]=TBS系）- 主人公の親友 役&lt;br /&gt;
* [[旅行作家・茶屋次郎]]「梓川清流殺人事件」（2001年 [[テレビ東京]]）- 小口葉子 役&lt;br /&gt;
* [[八丁堀の七人]] 第3シリーズ 第6作「二度消えた死体? 嘘つき女が襲われた!!」（2002年 [[テレビ朝日]]）- お八重 役&lt;br /&gt;
* 月曜ミステリー劇場[[探偵・喜多嶋翔子の調査報告書]] （2002年7月29日・TBS）- 北山美加 役&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]]&lt;br /&gt;
** [[新・赤かぶ検事奮戦記]] 第16作（2004年）- 笹浦輝子 役&lt;br /&gt;
** [[救急救命士・牧田さおり]] 第4作（2005年）- 菅原美佐子 役&lt;br /&gt;
* [[魔弾戦記リュウケンドー]]（2006年 [[テレビ愛知]]系）- 栗原小町 役&lt;br /&gt;
* 大河ドラマ・[[功名が辻 (NHK大河ドラマ)|功名が辻]]（2006年 NHK）- 侍女たき 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルビデオ ===&lt;br /&gt;
*[[キスがいっぱい]]（1993年9月1日）&lt;br /&gt;
*[[聖女ダブルフェイス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
*[[スーパージョッキー]]（司会者）&lt;br /&gt;
*[[三枝の愛ラブ!爆笑クリニック]]（1993年4月 - 1994年12月・司会者）&lt;br /&gt;
*[[クイズところ変れば!?]]（司会者）&lt;br /&gt;
*[[ギルガメッシュないと]]（司会者）&lt;br /&gt;
*[[快楽妊婦]]（司会者）&lt;br /&gt;
*[[ミッドナイトマーメイド|快楽通信]]（司会者）&lt;br /&gt;
*[[快傑!ドクターランド]]&lt;br /&gt;
*[[あの人は今!?]]（リポーター）&lt;br /&gt;
*[[プールでフレンチ]]&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげです]]&lt;br /&gt;
*[[笑っていいとも]]（1994年6月 - 1995年9月※金曜日担当）&lt;br /&gt;
*[[M10 (テレビ番組)|M10]]（テレビ朝日）※火曜&lt;br /&gt;
*[[けんちゃんのオーマイゴッド]]&lt;br /&gt;
*[[クイズテレビずき]&lt;br /&gt;
夜会]&lt;br /&gt;
サンジャポ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台公演 ===&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ6.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
*2000年 台所太平記&lt;br /&gt;
*2001,2003年 走れ!スミス&lt;br /&gt;
*2001,2002年 [[眠れる森の美女]]（座長）&lt;br /&gt;
*2003年 大阪純情物語&lt;br /&gt;
*2004年 奴と若様&lt;br /&gt;
*2002,2004年 母に捧げるバラード&lt;br /&gt;
*2003,2005年 [[3年B組金八先生#舞台版|3年B組金八先生 -夏休みの宿題-]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[阿修羅のごとく]]&lt;br /&gt;
*2006年 アパッチ砦の攻防より 戸惑いの日曜日&lt;br /&gt;
*2007年 石松初恋旅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コマーシャル=== &lt;br /&gt;
*[[キリンビバレッジ]]「ポストウォーター」([[森毅]]と共演)&lt;br /&gt;
*[[向ヶ丘遊園|小田急向ヶ丘遊園プール]]&lt;br /&gt;
*[[パイオニア]]「アルファビジョン・カラオケ」&lt;br /&gt;
*[[スリムビューティハウス]]&lt;br /&gt;
*[[アース製薬]]「バスロマン」（1996年 - 2005年）※後任は[[藤原紀香]]&lt;br /&gt;
*[[蒲郡競艇]]（1997年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエスト|BSドラゴンクエスト]]（ローラ姫）（1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
===1991年===&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ7.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
*7月 PASSIONFRUIT（写真集） ISBN 4-900343-19-6&lt;br /&gt;
*11月 ONE SUITE DREAM（写真集） ISBN 4-7542-1320-3&lt;br /&gt;
*12月 TASTY SEASON（写真集） ISBN 4-8470-2230-0&lt;br /&gt;
*12月 おいしい季節（写真集） ISBN 4847022300&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年===&lt;br /&gt;
*3月 MY GIRL（写真集） ISBN 4-8470-2248-3&lt;br /&gt;
*3月 FのAURA（写真集） ISBN 4-900343-30-7&lt;br /&gt;
*6月 THRILL（写真集） ISBN 4-8033-4104-4&lt;br /&gt;
*6月 Let in the sun（写真集） ISBN 4-88475-141-8&lt;br /&gt;
*7月 RIDE THE WIND（写真集） ISBN 4-906407-02-1&lt;br /&gt;
*9月 あなたに愛されたくて（写真集） ISBN 4-7648-1699-7&lt;br /&gt;
*11月 SUMMERNIGHT DREAM'92（写真集） - 細川ふみえ単体でなく、「LADY'S」として発行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年===&lt;br /&gt;
*3月 Fantastic Honey94（写真集） ISBN 4-906113-93-1&lt;br /&gt;
*3月 ふみえのひとり言（エッセイ） ISBN 4-8275-1362-7&lt;br /&gt;
*4月 あなたに愛を（写真集） ISBN 4-88618-075-2&lt;br /&gt;
*4月 Pure Body（写真集） ISBN 4-87183-744-0&lt;br /&gt;
*5月 TRIANGLE　BODY（写真集）-ヤングマガジン特別編集として出版。また、細川ふみえの他に藤崎仁美、木内あきらも掲載&lt;br /&gt;
*8月 More Deep（写真集） ISBN 4-7897-0810-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1994年===&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ8.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
*5月 愛はひーふーみん（エッセイ） ISBN 4-8387-0509-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1995年=== &lt;br /&gt;
*3月 VOGUE（写真集） ISBN 4-8470-2391-9&lt;br /&gt;
*11月 Milky（写真集） ISBN 4-584-17065-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年以降=== &lt;br /&gt;
*1997年12月 Gallant（写真集） ISBN 4821121859&lt;br /&gt;
*2001年12月 フーミン・ダイエット―お風呂でキレイにやせる（ノウハウ本） ISBN 4-8376-7004-0&lt;br /&gt;
*2003年5月 万華鏡（小説） ISBN 4-09-379138-4&lt;br /&gt;
*2005年6月 feminine（写真集） ISBN 4-87279-184-3&lt;br /&gt;
*2006年12月 eternal ～陽光～（写真集） ISBN 4-87279-206-8&lt;br /&gt;
*2007年12月 Saipan Truth（写真集） ISBN 4-944214-38-3&lt;br /&gt;
*:『Saipan Truth』はファイナル写真集と謳っており、初回限定で2380冊にシリアルナンバーが印字されている。&lt;br /&gt;
*2009年12月 Fumming（写真集） ISBN 978-4-06-215975-3 ヘアヌード写真集&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽作品 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ9.jpg|350px|thumb|細川 ふみえ]]&lt;br /&gt;
# スキスキスー （[[1992年]][[9月26日]]）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[小西康陽]] / 編曲：[[福富幸宏]]&lt;br /&gt;
#* [[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]84位&lt;br /&gt;
# にこにこにゃんにゃん （[[1993年]][[2月25日]]）&lt;br /&gt;
#* 作詞・作曲：[[石野卓球]] / 編曲：[[朝本浩文]]&lt;br /&gt;
# だっこしてチョ （[[1993年]][[7月1日]]）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[ピエール瀧]] / 作曲：[[石野卓球]]・犬先生 / 編曲：[[朝本浩文]]&lt;br /&gt;
#* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スーパージョッキー]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
# ポチに八つ当り （[[1994年]][[2月25日]]）&lt;br /&gt;
#* 作詞：[[大槻ケンヂ]] / 作曲：[[グレート義太夫]] / 編曲：[[佐山雅弘]]&lt;br /&gt;
#* [[朝日放送]]『[[闘え!脳筋カップルズ]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# SUKI SUKI スキャット （[[1992年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# HIT &amp;amp; HEAL &amp;quot;Sweet &amp;amp; Lovely&amp;quot; Collection '92-'94 （[[1994年]][[4月25日]]）&lt;br /&gt;
#* ベストアルバム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンピレーションアルバム ===&lt;br /&gt;
*[[夢見るシャンソン人形]]（[[1995年]]）&lt;br /&gt;
**『ゲンスブール・トリビュート′95〜ゲンスブールに捧げる俺の女達〜』収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NHK みんなのうた ===&lt;br /&gt;
*[[メロンの切り目]] （放送時期：1993年8月～1993年9月期） 作詞：[[朝水彼方]]、作曲：[[川村結花]]、編曲：[[安部隆雄]]、アニメーション：[[もりやまゆうじ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==イメージビデオ==&lt;br /&gt;
*2006年 睛（DVD）&lt;br /&gt;
*2006年 魅つめて（DVD）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/welmade/ 有限会社ウエルメイド公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 細川ふみえの画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ10.jpg|350px]][[Image:細川ふみえ11.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ12.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ13.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ14.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ15.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ16&lt;br /&gt;
.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ17.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ18.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ19.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ20.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ21.jpg|350px]]　[[Image:細川ふみえ22.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ミスマガジン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほそかわふみえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:レースクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:青森県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:ミスマガジン]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%84%AA%E5%AD%90&amp;diff=247425</id>
		<title>小倉優子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%84%AA%E5%AD%90&amp;diff=247425"/>
				<updated>2014-08-21T06:35:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小倉優子1.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子2.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子3.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
'''小倉 優子'''（おぐら ゆうこ、[[1983年]][[11月1日]] - ）は、[[日本]]の[[グラビアアイドル]]、[[タレント]]（[[バラエティーアイドル]]）、[[実業家]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[茂原市]]出身。[[アヴィラ (芸能プロダクション)|アヴィラ]]（旧・[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]）を経て[[プラチナムプロダクション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元カレは[[よゐこ]]の[[濱口優]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]]、高校生の頃に芸能事務所[[アヴィラ (芸能プロダクション)|アヴィラ]]（旧・[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]）にスカウトされ、男性誌[[グラビアページ|グラビア]]で芸能界デビュー。その後しばらく撮影会モデルなどの下積みをこなしながら、グラビアの仕事を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[日テレジェニック#日テレジェニック2002|日テレジェニック2002]]に選出される。この頃からロリータフェイスと「こりん星のりんごももか姫」という自己創作のお姫様キャラクター（後述）で徐々に注目を集めるようになり、発売アイテムが軒並み好セールスを記録。それと同時に関西地方のテレビやラジオなどの仕事が増え始める。また同年に[[白泉社]]の青年漫画雑誌『[[ヤングアニマル]]』の読者投票で[[ヤングアニマル#ミスヤングアニマル|ミスヤングアニマル]]に選出されるなど、グラビアでも人気化した。ミスヤングアニマルには以降[[2005年]]まで4年連続で選出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]あたりから[[キー局|在京キー局]]の[[バラエティ番組]]への出演が多くなり、その特異なキャラクターが多くの視聴者へ知れ渡ることになる。2005年4月には『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』の金曜日のレギュラーに抜擢されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年4月8日に大阪市淀川区で「[http://www.yakiniku-ogurayuko.com/ 焼肉小倉優子] 西中島南方店」を開店、日刊ゲンダイの記事で登記上小倉は経営陣の一人になっていると報道された。しかし、2010年に同焼肉店の運営会社が訴えられた際、小倉はブログで契約上はイメージキャラクターであると明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]11月9日、同日開催されたイベントの中で、ヘアメークアーティストの[[菊池勲]]と結婚を前提に付き合っていることを認めた。2011年10月7日に婚姻届を提出したと会見で発表、2011年10月10日に[[米国]][[ハワイ州|ハワイ]]で婚礼を催した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]8月に[[プラチナムプロダクション]]へ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]11月12日に[[国立代々木競技場]]にて行われたファッションと音楽の融合イベント「Girls Award 2011 by CROOZ blog Autumn/Winter」でゲストモデルとして参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
愛称は中学生の頃のニックネームである「'''ゆうこりん'''」。言葉の語尾に「'''○○りんこ'''」、「'''○○りんこだプー'''」と付ける。家族は両親と兄、弟で3人兄弟の真ん中。[[コンサドーレ札幌]]でも活躍した元[[サッカー]]選手の[[関隆倫]]は従兄。[[阪神タイガース]]や[[オリックス・バファローズ|オリックスブルーウェーブ]]で監督を務めた[[中村勝広]]は遠縁の親戚。また高校野球・[[日本大学第三中学校・高等学校|日大三高]]の監督（[[小倉全由]]）も親戚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パン好きが高じて[[2009年]]パンアドバイザー資格を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メイド]]の[[コスプレ]]をして[[SDメモリーカード]]のキャラクターにもなっている。かつてはヘビーゲーマーであり、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]] - [[NINTENDO64]]期までは暇さえあればゲームをプレイしていた。特に『[[トルネコの大冒険 不思議のダンジョン|トルネコの大冒険]]』と『[[ゼルダの伝説 夢をみる島]]』には何時間費やしたか分からないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こりん星 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子4.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
かつて小倉は自らのことを「こりん星」という星からいちごの馬車でやってきた「りんごももか姫」だと事あるごとに発言していた。これは小倉のキャラクターを語る上で外せないフレーズで、彼女なりの[[ユーモア]]の1つであり、トーク番組などで自ら笑いのネタに使うこともあった。また自ら創作した物語を1冊の本として発表したこともある（『りんごももか姫』[[ワニブックス]]刊）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[3月21日]]発売の『[[ダイヤモンドZAi]]』5月号の特集「ゼロから始める株超入門！」で、[[株式投資]]に挑戦。[[証券会社]]に[[口座]]を開設する際、申込書の住所欄に「こりん星」と入力し受付不可とされる（その後、こっそり「[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]」と訂正）。なお、この企画は翌月から連載企画として継続される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年末、こりん星キャラ終了（2010年2月19日、報道陣の取材に対する発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年5月、「[[誰だって波瀾爆笑]]」で“こりん星”キャラは売れるための戦略だったことを明かした。同年9月、『[[キングダム ハーツ コーデッド|キングダム ハーツ Re:コーデッド]]』の発売記念イベントで、コリン星をやめてからイベントの仕事が少なくなったことを告白した。[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]の平井善之から「迷ったらこりん星に戻れば？」と促されたが、「後ろは振り返りたくないんです。キャラとかじゃなくて、普通の自分でいたい…」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組===&lt;br /&gt;
==== ドラマ ====&lt;br /&gt;
* ラスト・アライブ（[[テレビ東京]]）- 佐々木彩役&lt;br /&gt;
* [[時空警察ヴェッカーD-02]]（[[テレビ朝日]]）- アム役&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]]（[[パナソニック ドラマシアター|ナショナル劇場]] [[TBSテレビ|TBS]]）- 飛田満ちる役&lt;br /&gt;
* [[忠臣蔵 瑤泉院の陰謀]]（テレビ東京）- 艶役&lt;br /&gt;
* [[新参者 (小説)|新参者]] 第3話ゲスト（2010年5月2日、TBS）- 店員 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ ====&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子5.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
;レギュラー&lt;br /&gt;
* [[さんまのSUPERからくりTV]]（2007年10月-2014年9月、TBS） - 2007年10月までは準レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ノブナガ]]([[中部日本放送|CBC]])&lt;br /&gt;
* [[秘密のケンミンSHOW]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[サンデードラゴンズ]] CBC)　優子の野球相談室&lt;br /&gt;
;過去の出演番組&lt;br /&gt;
* [[三宅裕司のドシロウト]]（2000年10月-2001年3月[[日本テレビ]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[アイドルアイランド]]（2001年1月-2002年3月[[BSフジ]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ろみひー]] （?-2003年3月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[1、2、駐在さんダァ〜!!]]（2002年4月 - 2004年3月、[[ABCテレビ|ABC]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[コスモ★エンジェル]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]、[[BSフジ]]）&lt;br /&gt;
* [[優子がゼッタイ!]]（2005年2月-3月、[[中京テレビ放送|中京テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ぶちぬき]]（2005年4月-2006年3月テレビ東京） - 水曜レギュラー&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]、[[笑っていいとも!増刊号]]（2005年4月-2007年3月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）- 金曜日→水曜日&lt;br /&gt;
* [[ざっくりマンデー!!]]（ - 2010年3月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[優遊星のゆうこりん]](TBS)&lt;br /&gt;
* [[九州青春銀行]]（[[RKB毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[ラジかるッ]]→[[おもいッきりDON!]]→[[DON!]]（2007年10月-2011年3月、日本テレビ）-　水曜レギュラー&lt;br /&gt;
* [[相談バカ一代|相談バカ一代2]]（2012年1月3日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
花丸。(2012年1月4日VTR出演　2013年12月24日、TBS)&lt;br /&gt;
トークゲスト&lt;br /&gt;
昼何(2014年5月5日。8月21日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年5月8日のエブリと超報道と翌日のワイドショー(ベストマザー放送)&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP(2014年5月28日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
がっちり(2014年8月3日。TBS)&lt;br /&gt;
;過去の準レギュラー・不定期出演番組&lt;br /&gt;
脱出ゲームDERO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* キューティーガール 美少女ボウラー危機一発 - マイ役&lt;br /&gt;
* それでもヤクザはやってくる - TWILIGHT FILE IV - 弁護士・笠井役&lt;br /&gt;
* 虹色ハーモニー - マイ・レインボウ・マン - TWILIGHT FILE IV - 女教師・真子役&lt;br /&gt;
* [[真・女立喰師列伝]] - クレープのマミ役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子6.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
*なくせ！ストーカー！心の闇に潜むもの・・・-主演:吉川彩乃役　財団法人警察協会制作/財団法人日本宝くじ協会助成&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[オレたちやってま〜す]]金曜日〔城島とんぼ班、隔週出演〕（2002年4月 - 2002年9月　[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* [[小倉優子のウキウキりんこだプー!うるとらだっしゅ]]（2002年10月 - 2007年9月　[[文化放送]]・[[静岡放送]]）&lt;br /&gt;
* 小倉優子 ガール・トーク・ナイト（[[スターデジオ]]400ch）&lt;br /&gt;
* [[イマドキッC#土曜日|イマドキッC（コレクション）土曜日]]（2007年4月 - 2008年3月　MBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[イマドキッ#イマドキッ土曜日|イマドキッ土曜日]]（2008年4月 - 2009年4月　MBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[イマドキッ#もっとイマドキッ|もっとイマドキッ]]（2009年4月 - 2010年4月　MBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[イマドキッ#飛び出せ!イマドキッ|飛び出せ!イマドキッ]]（2010年4月 - 　MBSラジオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台===&lt;br /&gt;
*[[赤毛のアン]]　エステー化学ドリームミュージカル　2003年 ダイアナ・バリー役 (7都市9公演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子7.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
* [[プロアクティブ・ソリューション]]&lt;br /&gt;
* [[フォーサイド・ドット・コム]]&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]「[[雪見だいふく]]」「[[パイの実]]」「[[アーモンドチョコレート]]」「アーモンドチョコレートクリスプ」「[[ガーナチョコレート]]（母の日宣言07）」「[[味わいカリンのど飴]]」カリンなる一族篇（2009年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]]「WONDA」&lt;br /&gt;
* [[オートレース]]&lt;br /&gt;
* [[都市再生機構|UR都市機構]]「小倉UR子篇」&lt;br /&gt;
* [[セガ]]「アミューズメントマシンショー」「セガモバ」など&lt;br /&gt;
* [[カーセブンディベロプメント]]「[[カーセブン]]」&lt;br /&gt;
* [[はるやま商事]]&lt;br /&gt;
* [[エンターブレイン]]「[[ベストプレープロ野球]]（ゲームボーイアドバンス版）」（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
* エンターブレイン [[ダービースタリオンアドバンス]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[ジェット証券]] インベスター篇・プライベートジェット篇（[[2008年]]4月- ）&lt;br /&gt;
* [[SBIホールディングス]]「ALL外為比較」「ALL証券比較」（[[2010年]]1月 - ）&lt;br /&gt;
* [[プロタイムズ・ジャパン]] 外壁塗装のプロ集団篇・なんにでも一生懸命篇（2010年4月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[エアマスター]]（ゆうこりんお姉さん）&lt;br /&gt;
* [[スパイダーマン (アニメ)|スパイダーマン]]（マリア・タイーナ・エリゾンド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
*[[Prayers]]プレイヤーズ1巻・2巻（2005年）ショーコ 役（'''主役'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット番組 ===&lt;br /&gt;
* 小倉優子の Tokyo Local（[[プロアクティブ]]提供の[[ポッドキャスト]]番組）&lt;br /&gt;
* [[おしゃべりやってまーす]]月曜日（[[K'z Station]]2003年5月 - 2003年9月）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンメビウス]]外伝 ヒカリサーガ（[[東日本電信電話|NTT東日本]]） - 惑星アーブの声&lt;br /&gt;
* スカイガール（[[サイエンスチャンネル]]）&lt;br /&gt;
* 小倉優子のウキウキりんこだプー!うるとらだっしゅ([[S-Ccast.net]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌（連載） ===&lt;br /&gt;
* [[ダイヤモンドZAi]] 「ゆうこりんが株に挑戦! カブって八百屋さんで買えますか?」（2007年5月号 - 2010年6月号）&lt;br /&gt;
* ダイヤモンドZAi　「小倉優子の世界を買うカブ式投資！」（2010年7月号 - 2011年5月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== CDシングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子8.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
# [[ウキウキりんこだプー]]（サイトロン・デジタルコンテンツ、[[2002年]][[12月18日]]）&lt;br /&gt;
# [[恋のシュビドゥバ]]（[[キングレコード]]、[[2004年]][[2月4日]]）&lt;br /&gt;
# [[永遠ラブリン(∂▽＜)/]]（キングレコード、2004年[[5月26日]]）&lt;br /&gt;
# [[オンナのコ・オトコのコ|オンナのコ&amp;amp;hearts;オトコのコ]]（キングレコード、2004年[[11月26日]]、アニメ『[[スクールランブル (アニメ)|スクールランブル]]』ED曲）&lt;br /&gt;
# 帰ってきたケロッ!とマーチ（[[ビクターエンタテインメント]]、[[2007年]][[3月17日]]、アニメ『[[ケロロ軍曹 (アニメ)#オープニング|ケロロ軍曹]]』6th OPテーマ、[[財津一郎]]とのデュエット）&lt;br /&gt;
# スキ☆メロ（作詞：[[大宮エリー]]／作曲：[[富貴晴美]]、[[フォーサイド・ドット・コム|フォーサイド]]、[[2008年]][[6月25日]]、[[CRぱちんこアバンギャルド]]収録曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# [[フルーchu・タルト|フルーchu&amp;amp;hearts;タルト]]（キングレコード、[[2004年]][[9月8日]]）&lt;br /&gt;
# 小倉優子 パーフェクト・ベスト（キングレコード、[[2011年]][[6月8日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子9.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子10.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子11.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
* グラビアの美少女/小倉優子 Soda pop （2001年1月、[[日本コロムビア]]）&lt;br /&gt;
* Sweetie Fruity （2001年7月、[[ラインコミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* 小倉優子十七歳 〜終わらない夏〜 （2001年10月、[[英知出版]]）&lt;br /&gt;
* D-Splash! 小倉優子 （2002年1月、キングレコード）&lt;br /&gt;
* 恋心 （2002年3月、[[ケイエスエス]]）&lt;br /&gt;
* Advance （2002年4月、ビデオメーカー）&lt;br /&gt;
* Peach （2002年5月、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
* 日テレジェニック2002 小倉優子 「Style」 （2002年9月、[[バップ|VAP]]）&lt;br /&gt;
* FROZEN GIRL 〜永遠少女〜 （2002年12月、英知出版）&lt;br /&gt;
* WPB-net 小倉優子 digitalプレイボーイVOL.1 （2002年12月、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* My Room （2002年12月、[[GPミュージアム]]）&lt;br /&gt;
* まるごと小倉優子Vol.1 （2003年3月、[[フォーサイドドットコム]]）&lt;br /&gt;
* まるごと小倉優子Vol.2 （2003年3月、フォーサイドドットコム）&lt;br /&gt;
* 小倉優子 〜Yuko's Private 100 Questions （2003年3月、[[ハピネット|ハピネット・ピクチャーズ]]）&lt;br /&gt;
* 永遠少女 エピソード2 （2003年3月、[[英知出版]]）&lt;br /&gt;
* 優子とあそんで♪ （2003年5月、フォーサイドドットコム）&lt;br /&gt;
* タイは若いうちに行こう （2004年3月一般発売、デジキューブ）&lt;br /&gt;
* 小倉優子DVD Making Selection （2003年6月、パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
* 小倉優子の片思いグラフティ （2003年7月、[[竹書房]]）&lt;br /&gt;
* 小倉優子の秘密のデート （2003年7月、フォーサイド・ドットコム）&lt;br /&gt;
* I LOVE IDOL THE VENUS（2003年7月、パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
* キューティーガール 美少女ボウラー危機一発 （2003年10月、GPミュージアム）&lt;br /&gt;
* R#707小倉優子 DREAMING ANGEL （2003年10月、ハピネット・ピクチャーズ）&lt;br /&gt;
* sabra best girls DVD （2003年12月、[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
* プライベートデート 小倉優子 SPECIAL EDITION （2003年12月、[[パンド]]）&lt;br /&gt;
* ほんのり （2004年2月、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* 安倍桔梗のミステリーファイル前編 （2004年4月、タキ・コーポレーション）&lt;br /&gt;
* [[Se-女!]]シリーズA 小倉優子 （2004年4月、GPミュージアム）&lt;br /&gt;
* ぴょンぴょン （2004年5月、日本メディアサプライ）&lt;br /&gt;
* Se-女!シリーズA 小倉優子2 （2004年5月、GPミュージアム）&lt;br /&gt;
* 安倍桔梗のミステリーファイル後編 （2004年5月、タキ・コーポレーション）&lt;br /&gt;
* ゆうこりんのぜんぶのせ （2004年6月、イーネットフロンティア）&lt;br /&gt;
* D-Splash! Special Price DVD （2004年7月、キングレコード）&lt;br /&gt;
* ディレクターズカット （2004年8月、イーネット・フロンティア）&lt;br /&gt;
* [[Se-女!2|小倉家の人々]] （2004年9月、GPミュージアムソフト）&lt;br /&gt;
* Yumegiwa no message〜夢ぎわのメッセージ〜 （2004年9月、エルゴ・ブレインズ）&lt;br /&gt;
* INFINITY （2004年11月、[[ジェネオン エンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* シブスタレーベル idol complete 2005 Winter BLUE （2005年1月、ジェネオン エンタテインメント）&lt;br /&gt;
* Special DVD-BOX （2005年2月、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* Milky （2005年2月、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
* POPO-PORN （ポッポポーン） YUKO OGURA FIRST ANNIVERSARY（2005年3月、キングレコード）&lt;br /&gt;
* DUO （2005年3月、フォーサイド）&lt;br /&gt;
* ワタシが癒してアゲル。 （2005年4月、[[ジーオーティー]]）&lt;br /&gt;
* ゆうコレ30（2005年4月、ジーオーティー）&lt;br /&gt;
* アイドル・ショート・ムービーズ 小倉優子（バップ）&lt;br /&gt;
* 和〜なごみ〜 （2005年8月、フォーサイド）&lt;br /&gt;
* 陽〜ひなた〜 （2005年9月、フォーサイド）&lt;br /&gt;
* REMIX DVD 小倉優子 EYE PRESSURE （2005年10月、集英社）&lt;br /&gt;
* 四葉のクローバー （2006年3月、ジーオーティー）&lt;br /&gt;
* 小倉優子・[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]・[[桜木睦子]] I LOVE IDOL Legend （2006年5月、パイオニアLDC）&lt;br /&gt;
* lost strawberry 小倉優子 （2006年6月、ジーオーティー）&lt;br /&gt;
* ゆうこりんのススメ （2006年8月、竹書房）&lt;br /&gt;
* YUKO!200%! （2006年10月、フォーサイド・ドット・コム）&lt;br /&gt;
* feminine （2006年11月、ラインコミュニケーションズ）&lt;br /&gt;
* ゆうこりん白書 （2007年2月、ジーオーティー）&lt;br /&gt;
* ゆうこりんといっしょ♪〜優遊星のゆうこりん 童謡コレクション1〜 （2007年2月、ウェーブマスター）&lt;br /&gt;
* ゆうこりんといっしょ♪〜優遊星のゆうこりん 童謡コレクション2〜 （2007年2月、ウェーブマスター）&lt;br /&gt;
* プレミアDVD BOX （2007年5月、GPミュージアムソフト）&lt;br /&gt;
* autumn breeze （2007年9月、フォーサイド）&lt;br /&gt;
* とっても甘い （2007年11月、竹書房）&lt;br /&gt;
* 九州青春銀行〜ゆうこりんのキツイロケがしたい!自衛隊体験入隊 （2007年12月、TBSサービス）&lt;br /&gt;
* おしゃべりんこ （2008年2月、フォーサイド）&lt;br /&gt;
* Super Girl 〜永遠のアイドル〜 （2008年5月、フォーサイド）&lt;br /&gt;
* autumn breeze （2008年9月、フォーサイド） *再リリース版&lt;br /&gt;
* おしゃべりんこ （2008年10月、フォーサイド） *再リリース版&lt;br /&gt;
* first fantasy （2008年12月、ゴマブックス）&lt;br /&gt;
* two you （2008年12月、ゴマブックス）&lt;br /&gt;
* 恋しくて （2009年2月、竹書房）&lt;br /&gt;
* 恋星 （2010年1月、[[アウトビジョン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子12.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
* 恋しくて優しくて （2001年3月、[[彩文館出版]]） ISBN 978-4-916115-53-9&lt;br /&gt;
* 未来・少女 （2001年11月、英知出版） ISBN 978-4-7542-1501-9&lt;br /&gt;
* 恋心 （2002年2月、ケイエスエス） ISBN 978-4-87709-566-6&lt;br /&gt;
* りんごともも （2002年5月、[[白泉社]]） ISBN 978-4-592-73194-8&lt;br /&gt;
* 初恋物語〜勇気を出して〜 （2002年7月、竹書房） ISBN 481-240-964-0&lt;br /&gt;
* ろりんこ （2002年8月、[[学研ホールディングス|学習研究社]]） ISBN 978-4-05-401758-0&lt;br /&gt;
* ゆうこりん （2002年12月、[[ぶんか社]]） ISBN 978-4-8211-2493-0&lt;br /&gt;
* ゆうこの秘密の部屋 （2003年2月、ぶんか社） ISBN 978-4-8211-2504-3&lt;br /&gt;
* 小倉優子のひとりごと （2003年2月、竹書房） ISBN 978-4-8124-1143-8&lt;br /&gt;
* 小倉優子完全ムック （2003年3月、マガジンマガジン） ISBN 978-4-89644-519-0&lt;br /&gt;
* YAUNG SUNDAY SPECIAL GRAPHIC VOL.3 （2003年4月、[[小学館]]） ISBN 978-4-09-104014-5&lt;br /&gt;
* ドリーム・夢子 （2003年6月、英知出版） ISBN 978-4-7542-1560-6&lt;br /&gt;
* 小倉優子photo&amp;amp;storybook「りんごももか姫」（2003年8月、[[ワニブックス]]） ISBN 978-4-8470-2769-7&lt;br /&gt;
* 優Q天国 （2003年10月、海王社） ISBN 978-4-87724-097-4&lt;br /&gt;
* 小倉優子ピンナップポスター （2004年2月、[[ワニマガジン|ワニマガジン社]]） ISBN 978-4-89829-765-0&lt;br /&gt;
* 恋のシュビドゥバ （2004年2月、[[竹書房]]） ISBN 978-4-8124-1537-5&lt;br /&gt;
* 小倉優子高校制服コレクション （2004年3月、ブックマン社） ISBN 978-4-89308-546-7 撮影：[[篠原潔]]&lt;br /&gt;
* IDOL万華鏡vol.1 小倉優子 （2004年4月、[[講談社]]） ISBN 978-4-06-179429-0&lt;br /&gt;
* ひとりの夜 （2004年6月、[[新潮社]]） ISBN 978-4-10-468101-3&lt;br /&gt;
* まるごと☆ゆうこりん （2004年9月、学習研究社） ISBN 978-4-05-603561-2&lt;br /&gt;
* 小倉優子シークレットライブ写真集 エンターブレインムック （2005年4月、エンターブレイン） ISBN 978-4-7577-2283-5&lt;br /&gt;
* 小倉優子の秘密遊戯 （2005年7月、講談社） ISBN 978-4-06-364634-4&lt;br /&gt;
* ENCYCLOPIDIA （2006年9月、竹書房） ISBN 978-4-8124-2848-1&lt;br /&gt;
* ゆうこりある （2006年12月、小学館） ISBN 978-4-09-103053-5&lt;br /&gt;
* ゆうこりある （ネット写真集ゆうこりある [http://sabragirl.net/yukoreal/index.html]）（2007年4月19日、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* 小倉優子のおいしいいただき方 （2007年10月、[[ソフトバンククリエイティブ]]） ISBN 978-4-7973-4485-1&lt;br /&gt;
* double fantasy （2008年9月、[[ゴマブックス]]） ISBN 477-711-103-2&lt;br /&gt;
* PRIVACY （2009年11月、[[音楽専科社]]） ISBN 487-279-230-0&lt;br /&gt;
* 幸福論 （2011年9月、講談社） ISBN 978-4063528251&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子13.jpg|400px|thumb|小倉　優子]]&lt;br /&gt;
* 小倉優子でも100を切るゴルフ （2007年10月、講談社） ISBN 978-4-06-378861-7&lt;br /&gt;
* 小倉優子のはじめましてFX （2008年4月、[[角川・エス・エス・コミュニケーションズ]]） ISBN 978-4-8275-4342-1&lt;br /&gt;
* 小倉優子の気持ちのいいゴルフ （2008年4月、講談社） ISBN 978-4-06-378890-7&lt;br /&gt;
* 小倉優子のこりん星のお食事って? （2008年9月、[[日本文芸社]]） ISBN 9784537256185&lt;br /&gt;
* 焼肉屋は食べ放題なのになぜ儲かるのか〜小倉優子と学ぶ会計学〜 （2009年3月、[[インデックス・コミュニケーションズ]]） ISBN 978-4757305861&lt;br /&gt;
* 小倉優子「目指せ!シングル」実践ラウンド編 （2009年5月、講談社） ISBN 978-4063793499&lt;br /&gt;
* 小倉優子のビュ－ティ宣言 ― がんばらないでキレイになる! （2011年5月、実業之日本社） ISBN 978-4408108957&lt;br /&gt;
料理本、(2013年)&lt;br /&gt;
2013年12月24日の花丸で宣伝した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[小倉優子xLittle Twin Stars]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://talent.platinumproduction.jp/ogurayuuko 小倉優子公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/ogura-yuko1101/ 小倉優子オフィシャルブログ「Yuko's Happy Life」Powered by Ameba:]（2011年11月-）&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/ogura_yuko/ 小倉優子 公式ブログ（GREE）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|yukorin_o|小倉優子 (yukorin_o)}}&lt;br /&gt;
* [http://www.you-jewel.com/ 小倉優子プロデュースジュエリー「YOU」]&lt;br /&gt;
* [http://www.starchild.co.jp/artist/ogura/ StarChildレーベルのプロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小倉優子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小倉優子14.jpg|350px]][[Image:小倉優子15.jpg|350px]][[Image:小倉優子16.jpg|350px]][[Image:小倉優子17.jpg|350px]][[Image:小倉優子18.jpg|350px]][[Image:小倉優子19.jpg|350px]][[Image:小倉優子20.jpg|350px]][[Image:小倉優子21.jpg|350px]][[Image:小倉優子22.jpg|350px]][[Image:小倉優子23.jpg|350px]][[Image:小倉優子24.jpg|350px]][[Image:小倉優子25.jpg|350px]][[Image:小倉優子26.jpg|350px]][[Image:小倉優子27.jpg|350px]][[Image:小倉優子28.jpg|350px]][[Image:小倉優子29.jpg|350px]][[Image:小倉優子30.jpg|350px]][[Image:小倉優子31.jpg|350px]][[Image:小倉優子32.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日テレジェニック}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{DON!}}&lt;br /&gt;
{{ゴールデンアロー賞グラフ賞}}&lt;br /&gt;
{{ミスヤングアニマル}}&lt;br /&gt;
{{日本グラビアアイドル大賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おくら ゆうこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:小倉優子|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:キャンペーンガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:欽ちゃんの仮装大賞の出場者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日テレジェニック]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のアバンギャルド所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のアヴィラ所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:貧乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.60.141</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E5%84%AA%E6%A8%B9%E8%8F%9C&amp;diff=247422</id>
		<title>木下優樹菜</title>
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				<updated>2014-08-21T03:48:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.60.141: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朴優樹菜.jpg|thumb||300px|木下優樹菜こと朴　優樹菜]]&lt;br /&gt;
'''木下 優樹菜'''（きのした ゆきな、本名は藤本(旧姓本名は朴・通名は木下)優樹菜、{{和暦|1987}}[[12月4日]] - ）は[[日本]]の[[女性タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。愛称はユッキーナ。血液型A型、出身地は[[東京都]][[葛飾区]]。身長=168、体重=54、バスト=88、ウエスト=58、ヒップ=86、カップ=Dである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手グループ[[Pabo]]・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]のメンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。[[東京都]][[葛飾区]]出身。[[葛飾区立葛美中学校]]、[[渋谷高等学院]]（[[サポート校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
東京都葛飾区で[[自営業]]を営む家&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[7月20日]]の『[[ラジかるッ]]』より。2007年[[12月15日]]の『[[バニラ気分!]]』や2007年[[12月29日]]の『[[出没!アド街ック天国]]』では、実家は昔「太鼓番」という[[中華料理]]屋で、場所は[[森川由加里]]の実家そば。高校時代の[[なぎら健壱]]が常連客だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の[[下町]]で生まれ育ち、[[江戸っ子]]気質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前、好きだった[[安室奈美恵]]に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の{{和暦|2001}}に行われた[[モーニング娘。]]第5期[[オーディション]]『[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション#モーニング娘。LOVEオーディション21|モーニング娘。LOVEオーディション21]]』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月12日、『[[レコ☆HITS!|レコ★Hits!ギラつきMAX 1時間SP]]』（日本テレビ系）のオープニングでの[[つんく|つんく♂]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この挫折が[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]の道へと走ったきっかけであることも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副[[番長#番長（少年）|番長]]を務めていた。1対1、いわゆる「[[タイマン]]」で[[トーナメント方式|トーナメント]]を勝ち上がり、優勝すると番長になれるという[[ローカルルール]]のもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった（詳しくは後述）。試合は葛飾区立水元中央公園（「タイマン公園」と呼んでいた）で行われ、制する審判員役もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[12月23日]]放送『[[コンバット (テレビ番組)|コンバット]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、{{和暦|2008}}3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『[[サンデージャポン]]（TBS系）』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{和暦|2006}}に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され&amp;lt;ref&amp;gt;なお、スカウトされる前は[[109 (商業施設)|109]]でショップ店員をしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の芸能事務所に所属し、翌{{和暦|2007}}、[[三愛水着イメージガール]]に抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、[[グラビアモデル|グラビア]]方面でも活動するようになる。また[[体育会系]][[ノリ]]の潔い[[おバカタレント]]として[[バラエティ番組]]に取り上げられるようになった。とくに、後述する『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年から[[集英社]]の[[ファッション雑誌]]『[[PINKY]]』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって[[専属モデル]]になる。同年5月から『[[ハチワンダイバー#テレビドラマ|ハチワンダイバー]]』で女優デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=渡辺圭|publisher=毎日新聞|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080429_2/|title=木下優樹菜：「バカでもできるぞ」 ドラマ「ハチワンダイバー」で女優デビュー（まんたんウェブ） - 毎日jp（毎日新聞）|date=2008-04-29|accessdate=2008-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南明奈]]が『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』に初出演した際、[[司会]]の[[島田紳助]]が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファースト[[DVD]]『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itopix.jp/2007_06/yukina_kinoshita/index.shtml 木下優樹菜、ニックネームは急遽“ユッキーナ”に決定! その1st.DVDは元気&amp;amp;セクシーで迫る!! / アイトピックス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年[[1月21日]]放送分の『[[レコ☆HITS!]]』で[[フィーチャリング]]の話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「（載ってるの）ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。また、「チョリース」（もしくは「チョリッス」）という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、2008年[[新語・流行語大賞]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の[[バレンタインデー]]での「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので（逆チョコを）貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢永吉]]に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。&lt;br /&gt;
メロンが苦手である。&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
7月26日のPONで&lt;br /&gt;
語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演している[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]との交際が報道され、同年6月7日放送の『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』内で藤本は木下と交際していることを明言した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.oricon.co.jp/news/movie/66788/ FUJIWARA・藤本敏史、木下優樹菜と交際宣言　『付き合ってますよ!チョリース!』]」[[オリコン#ポータルサイト|ORICON STYLE]] 2009年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、木下も交際を認めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/67523/full/ ユッキーナも交際宣言 フジモンと「順調です」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2010年8月に入籍した。&lt;br /&gt;
その後2012年8月6日に出産した&lt;br /&gt;
ツィッターに料理の&lt;br /&gt;
事書いたら炎上してしまった&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日の超報道で取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
初出演は2007年[[2月21日]]放送分。事務所の先輩である[[若槻千夏]]と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]と「[[アラジン (ユニット)|ヘキサゴンおバカ6人組]]」と呼ばれるようになり[[おバカタレント|おバカキャラ]]としてバラエティへの出演が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともに[[音楽ユニット|ユニット]]を結成し夏の[[キャンペーン]]ソング『[[恋のヘキサゴン]]』を歌い、2007年[[9月12日]]放送分でユニット名が「[[Pabo]]」と発表され、同年[[9月26日]]に[[シングル]]が発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]」と合体し「[[アラジン (ユニット)|アラジン]]」として2008年[[7月30日]]に『[[陽は、また昇る]]』が発売された。その後2008年9月17日放送で『[[天下無敵の一発屋2008]]』を発表（Paboは[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]として参加）、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『[[グリーンフラッシュ伝説]]』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月18日]]放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年[[11月28日]]放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年[[5月21日]]放送分では最下位となり、以後上地や里田、[[misono]]などと最下位争いの常連となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月4日]]に行われた「[[ヘキサゴンファミリーコンサート|ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』]]」のソロ曲では憧れの安室の「[[Don't wanna cry]]」を歌い、2008年[[10月23日]]放送分の『[[5LDK]]』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は自身がレギュラー出演する『[[みんなのウマ倶楽部]]』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
* スザンヌ、[[ギャル曽根]]、[[青山テルマ]]、[[佐々木希]]とは、自他ともに認める親友。その他にも『[[ヘキサゴンファミリー]]』やドラマ『[[ハチワンダイバー]]』の共演者達とも仲が良い。また[[加藤ミリヤ]]、[[Perfume]]など、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* 素人時代（当時15歳）には『[[SMAP×SMAP]]』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。また幼少時代にポンキッキに出たことがある。このことは2009年12月22日の笑っていいともで語っていた。&lt;br /&gt;
* 2007年1月に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[脳内活性!クイズファクトリー]]』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。&lt;br /&gt;
* [[第一種運転免許|普通自動車第一種運転免許]]の[[学科試験|筆記試験]]を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年[[5月11日]]放送の『[[Goro's Bar]]』でコメントした。この落ちた回数はその[[指定自動車教習所|教習所]]の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『[[ダウンタウンDX]]』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局[[仮運転免許|仮免]]も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年[[7月31日]]の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月13日]]放送の『[[「ぷっ」すま]]』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で[[珠算]]（1桁の数の計算）を、[[そろばん]]の位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月22日]]放送の『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』の「ムカツク女」というお題に対し、'''効果音をつける女'''について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、[[西川史子]]の「ムカツク女」'''バカブームで人気になった女性タレント'''（出演者では、[[宮崎宣子]]、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ）の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は'''中の下'''と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて[[明石家さんま]]に注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、[[木村拓哉]]に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『[[MR.BRAIN]]』で共演することとなる。&lt;br /&gt;
* 2008年6月8日に、[[中央競馬]][[重賞]][[競馬の競走|競走]]「[[安田記念]]」の[[ファンファーレ]]演奏に[[駒澤大学]][[吹奏楽部]]とともにゲスト参加した。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した（前年は[[トロンボーン]]、翌年は[[スネアドラム]]）。&lt;br /&gt;
* 2008年12月7日の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときに[[ポケットモンスター|ポケモン]]がブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い（[[オニドリル]]をオニコイルと間違えた）、カラオケで[[めざせポケモンマスター]]を歌うこともあるとも話した。また、[[みんなのポケモン牧場]]にも、当時好きだった[[ニャース]]を連れ、[[Mii]]として期間限定で登場した。&lt;br /&gt;
また2011年11月27日の読売新聞でもポケモンの事語っていた。&lt;br /&gt;
* [[漫画]]は『[[ドロップ (小説)|ドロップ]]』や『[[カメレオン (漫画)|カメレオン]]』など、[[ヤンキー漫画]]ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;2008年9月21日の『[[おしゃれイズム]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代のエピソードなど ===&lt;br /&gt;
* [[中学校]]1年の試験で、'''面倒くさい'''という理由で優樹菜という[[名前]]をすべて[[平仮名]]で書いたらすべて0点になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月16日放送『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は[[家出]]中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった[[高橋愛]]とはオーディション後も友達付き合いをしている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月9日、『踊る!さんま御殿!!』にて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2013年5月25日の極上空間でも共演しオーディションの話した&lt;br /&gt;
高橋愛がご成婚発表した時にも&lt;br /&gt;
コメントした&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
12月22日のYahoo!&lt;br /&gt;
にも乗っていた&lt;br /&gt;
ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。&lt;br /&gt;
* 高校生のとき、家で寝ていると[[宇宙人]]が登場しその宇宙人が乗ってきた[[未確認飛行物体|UFO]]に乗り[[火星]]の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で[[地球環境問題|地球の環境が悪化している]]ので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年[[9月28日]]放送の『[[ライオンのごきげんよう]]』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、[[政治家]]でなくお前に話したんだろうね?」「（この話を信じた）お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。&lt;br /&gt;
* 『[[女猿]]』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年[[10月25日]]放送分の『[[うたばん]]』（[[東京放送|TBS]]系）で明かし、司会を務めている[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。&lt;br /&gt;
* 上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」（マドンナキラレン）というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月7日、『[[ウチくる!?]]SP』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、付き合った彼氏の影響で結局は[[ギャル]]に転身した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年8月28日、『Goro's Bar』による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== キャンペーンガール ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
* 2008年[[キグナス石油]]イメージガール&lt;br /&gt;
* 2008年[[ウェッズ|weds]]キャンペーンガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[八十二銀行]]インターネットバンキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[PINKY]] 専属モデル（2008年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[みんなのウマ倶楽部]]（2008年1月12日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - アシスタント&lt;br /&gt;
* [[レコ☆HITS!]]（2009年1月14日 - 、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 司会（MC）&lt;br /&gt;
* [[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ]]（2009年4月8日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
モニタリング(2012年から。)TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''準レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]]（2007年2月21日 - 、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2008年5月5日 - 、[[毎日放送]]系） - 2回目の出演ではゲストとして出演。&lt;br /&gt;
'''過去の出演番組'''&lt;br /&gt;
* [[世界バリバリ★バリュー]]（2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ザ・クイズマンショー]]（2007年10月27日 - 2008年3月29日、[[テレビ朝日]]系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
笑っていいとも。(2012年から2014年)フジテレビ&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
Q様、(2013年12月9日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
夫婦、(2014年1月11日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ポン（2014年2月13日日本テレビ）&lt;br /&gt;
TOKIO駈ける(2014年4月16日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
昼何(2014年4月28日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年6月21日。8月9日。VTR。TBS)&lt;br /&gt;
昼何(2014年7月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
家来る。(2014年7月13日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
一服(2014年7月16日。TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年7月21日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
グッド(2014年8月8日。テレビ朝日)坪井千夏の話題でコメント放送&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年8月8日。日本テレビ)イベント放送&lt;br /&gt;
バイキング。(2014年8月21日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
* [[ハチワンダイバー]]（2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系）- 月島みさき役&lt;br /&gt;
* [[おせん]]（2008年5月27日、日本テレビ系）- カオリ役（第六話）&lt;br /&gt;
* [[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]（2008年8月6日、フジテレビ系）- 本人役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008]]「着信履歴」（2008年8月26日、フジテレビ系） - 本人役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系） - 清掃のお姉さん役&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （2009年8月15日、TBS系） - 地元のヤンキー役（第3話）&lt;br /&gt;
'''CM'''&lt;br /&gt;
* [[NINJA GAIDEN 2]] （[[テクモ]]）&lt;br /&gt;
* [[きのこの山]]・[[たけのこの里]]・[[果汁グミ]]・ミルクチョコレート （[[明治製菓]]）&lt;br /&gt;
* [[GREE]]&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「Yukata☆Magic &amp;amp; Mizugi☆Magic」&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]]&lt;br /&gt;
* ベネゼル&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|クラシエ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[HOME MADE 家族]]「[[YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜]]」（2009年）&lt;br /&gt;
九州男窓の外の日曜日。2014年4月22日の朝ちゃんとと凡とエブリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[20世紀少年]]（2008年）- 渋谷のギャルの1人 役&lt;br /&gt;
*[[ペンギンの問題#劇場版|劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい]]（2009年） - ユッキース 役（声優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘキサな二人]]（2008年2月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の[[愛川ゆず季]]の代理を務める。&lt;br /&gt;
* [http://www.jra.go.jp/2008kyjc/index.html 「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」] [[ジャパンカップ]]までの期間中[[競馬]]の楽しみ方などをPRする。&lt;br /&gt;
* KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜（[[Bee TV]]）嬢月影聖羅 役で出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 裸足のマーメイド（2007年5月25日、リバプール）&lt;br /&gt;
* 青空ガール（2007年11月22日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『Yukina』（2007年8月25日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-484704035-1&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『ワカンナイ』（2008年3月7日、[[スコラマガジン]]）ISBN 978-4902307030&lt;br /&gt;
ユキナ飯。(2014年7月18日)7月4日の昼何で宣伝した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[Pabo]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場|みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版]]（おきゃくさまとして、手持ちの[[ニャース]]と[[ビッパ]]を交換依頼という設定で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kinoshita-yukina.syncl.jp/ オフィシャルサイト] - 公式サイト ファンクラブサイト（有料会員のみブログ視聴可能）併設&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!プラチナム] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三愛水着イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きのした ゆきな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮系日本人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:Pabo|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;/div&gt;</summary>
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