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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>おジャ魔女どれみの登場人物</title>
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				<updated>2009-08-24T08:05:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.7.159.36: /* その他の人間 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Story}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''おジャ魔女どれみの登場人物'''（おじゃまじょどれみのとうじょうじんぶつ）は、[[東堂いづみ]]原作のアニメ・コミック・ゲーム『[[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみ シリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間界 ==&lt;br /&gt;
=== MAHO堂 ===&lt;br /&gt;
;[[春風どれみ]]&lt;br /&gt;
:[[声優|声]] - [[千葉千恵巳]]&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[藤原はづき]]&lt;br /&gt;
:声 - [[秋谷智子]]&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[妹尾あいこ]]&lt;br /&gt;
:声 - [[松岡由貴]]&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[瀬川おんぷ]]&lt;br /&gt;
:声 - [[宍戸留美]]&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[飛鳥ももこ]]&lt;br /&gt;
:声 - [[宮原永海]]&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[ハナちゃん (おジャ魔女どれみ)|ハナちゃん]] / 巻機山花&lt;br /&gt;
:声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[春風ぽっぷ]]&lt;br /&gt;
:声 - [[石毛佐和]] / [[詩乃優花]]&amp;lt;small&amp;gt;（第1期第27話のみ代役）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;[[マジョリカ]] / マキハタヤマ リカ&lt;br /&gt;
:声 - 長沢直美&amp;lt;small&amp;gt;（現在は'''[[永澤菜教]]'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
::詳細は別ページ参照。&lt;br /&gt;
;ドド&lt;br /&gt;
:声 - 徳光由香&amp;lt;small&amp;gt;（現在は'''[[徳光由禾]]'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:どれみのお付きの妖精。本人に似てドジで失敗ばかりだが優しい。本人同様、おだんご頭。劇中どれみが[[ステーキ]]を食べるシーンで実際に食べているのは、2回（ピアノ発表会の後の幼いどれみ本人と第1シリーズでどれみと入れ替わったはづき）を除くと全て[[影武者]]を務めていたこの妖精。&lt;br /&gt;
;レレ&lt;br /&gt;
:声 - [[水樹洵]]&lt;br /&gt;
:はづきのお付きの妖精。本人に似ておっとりしている。本人のリボンをモチーフにしたネコミミのような髪型。&lt;br /&gt;
;ミミ&lt;br /&gt;
:声 - [[斉藤祐子]]&lt;br /&gt;
:あいこのお付きの妖精。本人に似て関西弁（らしく喋る）。本人同様[[アホ毛]]の癖毛である。&lt;br /&gt;
;ロロ&lt;br /&gt;
:声 - [[宍戸留美]]&lt;br /&gt;
:おんぷのお付きの妖精。本人に似てクール。卓球が得意。本人とは♪の尾の部分が上下逆。&lt;br /&gt;
;ニニ&lt;br /&gt;
:声 - [[宮原永海]]&lt;br /&gt;
:ももこのお付きの妖精。ドドたちともすぐに打ち解けた。本人同様、イカリング頭。&lt;br /&gt;
;トト&lt;br /&gt;
:声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:ハナちゃんのお付きの妖精。&lt;br /&gt;
;ファファ&lt;br /&gt;
:声 - [[石毛佐和]]&lt;br /&gt;
:ぽっぷのお付きの妖精。本人同様、手羽先頭。&lt;br /&gt;
;ララ&lt;br /&gt;
:声 - [[高村めぐみ]]&lt;br /&gt;
:マジョリカのお付きの妖精。マジョリカに怒られてばかりのおジャ魔女たちを優しくフォローする役回りが多い。ときにはどれみ達とマジョリカの間で[[板挟み]]に遭うこともある。おジャ魔女たちの妖精と違って、普段から言葉を話したり猫に変身したりできる。一度だけ[[キツネ]]になったこともある。美人だが結構おばさんらしい。マジョリカ同様、[[温泉]]と[[エステ]]が趣味で、[[サンバ]]もマジョリカと一緒にする。&lt;br /&gt;
;パオちゃん&lt;br /&gt;
:声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
:魔女界に幸運をもたらすという言い伝えがある伝説のゾウ。何故か首には封印された[[アコーディオン]]を持っていた。「白い象」という事で[[異端]]視されて拗ねた性格になっていたが、ハナちゃんとの邂逅で彼女に懐き、ハナちゃんとお揃いの髪飾りをもらい、耳につけるようになる。その後、人間界に戻ったハナちゃんを追いかけて人間界にきてしまい、そこでハナちゃんの魔法で小さくなってMAHO堂で暮らすことに。先々代の女王様の深い悲しみを吸い取ることができる。ゾウだけに食欲は凄まじく、それは小さくなってからも変わらなかった。ビーズの様なカラフルなウンチをし、魔法玉を遥かに上回る魔力を秘め高値で取引される。先々代女王の悲しみを吸い込んだあとには金色のウンチをし、これは通常のウンチを更に上回る高い魔力を秘めている。&lt;br /&gt;
;和久のぞみ&lt;br /&gt;
:声 - [[川田妙子]]&lt;br /&gt;
:ニックネームは「のんちゃん」。魔女に憧れる少女。特技は[[トランプ]]を使った[[神経衰弱 (トランプ)|神経衰弱]]。[[白血病]]のため、美空第一病院で[[入院]]生活を余儀なくされており、[[院内学級]]に通っている。どれみは、マジョリカに頼んで、彼女を7番目の魔女見習いにしてもらうべく女王様に働きかけてもらおうとする。なお、頭には[[バンダナ]]を巻いている。&lt;br /&gt;
:一時病気に対する不安から魔女の存在に疑いを持ったが、その後のどれみたちの提案により、魔女見習いを経験（実際は彼女の呪文に合わせて他のおジャ魔女たちが魔法を使う）し、これで自信をつけた後、退院を目指して頑張った。しかし、女王様が彼女に会いに行く直前に病状が悪化して、亡くなってしまう。結局、彼女の願いは叶わなかった。&lt;br /&gt;
;マジョリズム / 巻機山りずむ&lt;br /&gt;
:声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
:ゲーム『おジャ魔女あどべんちゃ～ ないしょのまほう』に登場。どれみたちが6年生の夏休みに魔女界からMAHO堂を手伝いにやってきた魔女。八日間であるがMAHO堂に居候し、魔女見習いの仕事を手伝いながら人間界の様々な人や物に出会い、経験を積んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おジャ魔女たち の家族 ===&lt;br /&gt;
==== 春風どれみの家族・親類 ====&lt;br /&gt;
;春風渓介&lt;br /&gt;
:声 - [[望月祐多]]&lt;br /&gt;
:どれみとぽっぷの父親で、職業は釣り雑誌の[[著作家|ライター]]。どれみやぽっぷにとっては優しい父親。だが、仕事と称しては家事を放り出して釣りに出かけたり、家計が苦しい時に[[釣竿]]や[[ルアー]]を黙って買ってきたりして、妻のはるかにたびたび怒られている。連載が[[単行本]]になっており、中古とはいえピアノ一台を[[印税]]（それも前借りなので最低保証分だと思われる）で買えるほどの人気がある。&lt;br /&gt;
;春風はるか&lt;br /&gt;
:声 - [[詩乃優花]]&lt;br /&gt;
:どれみとぽっぷの母親で[[専業主婦]]。渓介と結婚する前は[[ピアニスト]]を目指していたが、交通事故で指を怪我し断念。時には厳しい事も言うが、優しい母親でもある。どれみたちがハナちゃんを育てるときに、最も頻繁にアドバイスした。一時は長女のどれみに自らの夢を託すべくピアノを特訓し、彼女をピアノ嫌いにしてしまったことで長らく心のどこかでひっかかりを覚えていた。&lt;br /&gt;
;春風雄介&lt;br /&gt;
:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:どれみの祖父。[[春慶塗]]の職人。息子渓介とは反りが合わない模様。また、渓介がどれみぐらいの歳に春風邸を建てたらしい。&lt;br /&gt;
;春風陸&lt;br /&gt;
:声 - [[巴菁子]]&lt;br /&gt;
:どれみの祖母。[[和菓子]]作りが上手い。&lt;br /&gt;
;ふぁみ&lt;br /&gt;
:声 - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
:「ナイショ」最終回に登場した女の子。ドジでステーキが大好物など、どれみと共通点が多い。実は彼女も魔女見習いで、呪文はどれみと同じ。&lt;br /&gt;
:実はどれみの孫にあたるのだが、劇中ではふぁみ以外はこのことを知らず、苗字も明らかにされない。ふぁみの言動から判断するに、ふぁみが11歳のひな祭りの時点で既にどれみは他界している様子。MAHO堂やマジョリカとも面識があるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====藤原はづきの家族・親類====&lt;br /&gt;
;藤原明&lt;br /&gt;
:声 - [[乃村健次]]&lt;br /&gt;
:はづきの父親で、有名な[[映画監督]]。職業柄、家にいない事が多いが、はづきに深い愛情を持って接していて、娘のする事にあまり口出しせず、暖かく見守っている。[[婿養子]]。&lt;br /&gt;
;藤原麗子&lt;br /&gt;
:声 - [[前田真里]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当初は'''前田悠衣'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:はづきの母親で、職業は[[インテリアコーディネーター]]。はづきを[[溺愛]]しているが、自分の選んだ派手な少女趣味な服を着せようとしたり、色々なお稽古事を強要したりしており、それがはづきにとって良い事だと信じている。だが、はづき自身はそれらをあまり喜んではいないものの、「嫌な事を嫌と言えない性格」もあり断る事が出来なかった。自分の趣味で選んだ服を着せようとする性質は娘・はづきも受け継いでいるようだ。&lt;br /&gt;
;ばあや / 市川小雪（若き日のばあや）&lt;br /&gt;
:声 - [[斉藤祐子]] / 市川小雪の声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
:藤原家の[[家政婦]]で、通称・ばあや。はづきが産まれるもっと前から藤原家に仕えていて、家事全般その他一手を仕切っている。物知りで優しく、はづきも慕っている。マジカルステージでタイムスリップした時を除けば一貫してばあやと呼ばれている。若い頃はバレエを嗜んでいたようだ。&lt;br /&gt;
;藤原麗子の父&lt;br /&gt;
:声 - [[上別府仁資]]&lt;br /&gt;
:娘の麗子に男が寄り付くことを厭っていた。麗子と明の出会いが桜木に騙された直後だったこともあって、初めは快く思わなかったが妻の説得と本人の人柄に触れ最終的に認めた。&lt;br /&gt;
;藤原麗子の母&lt;br /&gt;
:声 - [[滝沢久美子]]&lt;br /&gt;
:[[質素]]を旨とし、麗子の現在の行動理念を形作る大元を作った彼女だが、同時に鋭い人物眼も持っている。麗子が紹介した桜木の本当の意図を見抜いていた一方で、明の人物像をよく理解していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 妹尾あいこの家族・親類 ====&lt;br /&gt;
;妹尾幸治&lt;br /&gt;
:声 - [[津久井教生]]&lt;br /&gt;
:あいこの父親で、職業は[[タクシードライバー]]。[[駆け落ち]]同然に妻のあつ子と結婚したがあいこが幼い頃に離婚し、あいこが小3の時に[[天下茶屋]]から美空市に引っ越してきている。気の良い人物だが、小学生のあいこに家事をさせているのを申し訳なく思っている。あつ子とは[[離婚]]しているものの、本心はよりを戻したいと思っているが、意地を張って言い出せないでいる。離婚原因は、あつこの仕事に対する彼の無理解と、第2子をあつこが[[流産]]したことによる。なお、あいこの運動神経は幸治から受け継いでいるらしいが、同時にカナヅチ振りも受け継いでしまったようだ。なお、誕生日が[[父の日]]に近いため、一緒に祝われてしまうことを密かに不満に思っている。&lt;br /&gt;
;岡村あつ子&lt;br /&gt;
:声 - [[平辻朝子]]&lt;br /&gt;
:あいこの母親で、大阪の病院で[[ケースワーカー]]をしている。[[阪南市]]在住という設定（無印34話）。幸治との駆け落ちが原因で実家から[[勘当]]され、実母の死に目に会えなかったことを引け目に感じている。「母と同じ思いをするお年寄りや、自分と同じ思いをする若者を減らしたい」と願い、現在の職に就いた。美空町に引っ越して行ったあいこの事を心配しており、時々あいこと会っている。最終的に幸治と復縁し、惣一を含めた4人で大阪暮らしを決意する。&lt;br /&gt;
;岡村惣一&lt;br /&gt;
:声 - [[八木光生]]&lt;br /&gt;
:あつ子の父、あいこの祖父。あつ子と幸治がよりを戻そうとした時に倒れ、彼の存在が二人の復縁の最後且つ最大の障害となった。毎週[[新幹線]]で自分とあつこに会いに来るあいこには、初め冷たく接していたが、3人の決意の固さを知り最後には[[復縁]]を許した。&lt;br /&gt;
;岡村あつ子の兄&lt;br /&gt;
:声 - [[西凛太郎]]&lt;br /&gt;
:あつ子の兄、あいこの伯父にあたる。惣一が倒れた際にたまたま帰省していたのか、[[脳梗塞]]で倒れた際に救急車を呼び付き添っていた。物語の展開と言動から見て、幸治とあつ子との結婚には否定的な見方は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 瀬川おんぷの家族・親類 ====&lt;br /&gt;
;瀬川剛&lt;br /&gt;
:声 - [[山賀教弘]]&lt;br /&gt;
:おんぷの父親。職業は電車の運転士。長距離列車を担当しており家を留守にする事が多い。また、おんぷも多忙なためすれ違いが多いが、深い愛情でおんぷを見守り、おんぷも慕っている。&lt;br /&gt;
;瀬川美保 / 桜井くらら&lt;br /&gt;
:声 - [[安達まり]]&lt;br /&gt;
:おんぷの母親で、[[チャイドル]]であるおんぷの[[マネージャー]]をしている。かつては自分も「桜井くらら」というアイドルだったが、大事なステージで本番直前に怪我をした事から声が出なくなり、そのままアイドルへの道を断念。今は自分の果たせなかった夢をおんぷに託している。なお、おジャ魔女シリーズの中であいこの家族以外でももこの母同様出身地が判明している数少ないキャラ（沖縄県出身）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 飛鳥ももこの家族・親類 ====&lt;br /&gt;
;飛鳥健三&lt;br /&gt;
:声 - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
:ももこの父親で、職業は[[建築]][[デザイナー]]。ももこが幼い頃仕事の為にニューヨークに移住し、本人は永住するつもりで、日本には帰らないつもりでいた（その為、ももこには敢えて日本語を教えなかった）。しかし日本で仕事の依頼があり、家族共々帰国することになる。&lt;br /&gt;
;飛鳥みのり&lt;br /&gt;
:声 - [[宮下富三子]]&lt;br /&gt;
:ももこの母親で、職業は[[カメラマン]]。神奈川県横浜市出身。有名なファッション誌のカメラマンでもあるが、風景写真も撮ったりしている。若い頃は劉浩栄（後述）と親しかった。将来の夢について悩んでいた菊池にもいいアドバイスをしてくれるこもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 美空第一小学校・ソナチネ幼稚園 ===&lt;br /&gt;
==== おジャ魔女たちの同級生 ====&lt;br /&gt;
春風どれみ・藤原はづき・妹尾あいこ・瀬川おんぷの4人は3年生から4年生にかけて全員同じ2組であったが、5年生になってクラス替えで どれみだけ1組、他の3人は2組と離れてしまった。その後、飛鳥ももこ・ハナちゃん（巻機山花）はともに1組へ転入してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 5年1組 / 6年1組 =====&lt;br /&gt;
''旧 3年1組 / 4年1組''&lt;br /&gt;
;伊藤こうじ&lt;br /&gt;
:声 - [[天神有海]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第1話から）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[ふじたれいこ]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第35話から）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:通称[[ジーコ]]。下手だけど[[サッカー]]が大好き。第3期以降、小竹哲也とつるむ姿が目立つ様になる。&lt;br /&gt;
;岡島小太郎&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
:小柄な[[剣道]]少年。実家の道場を継ぐために頑張っている。非常に礼儀正しい。&lt;br /&gt;
;小倉けんじ&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
:容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能なのになぜかお笑い担当。杉山とお笑いコンビ「トヨケン」を結成するが、ウケるのはももこだけ。「トヨケン」を結成する前は女の子にモテモテだったが、結成後はちょっぴり引かれている。&lt;br /&gt;
;菊池はじめ&lt;br /&gt;
:声 - [[天神有海]]&lt;br /&gt;
:雑学に長けた[[鉄道ファン|鉄道マニア]]。夢が無い自分に悩みを持っていたが、飛鳥ももこの奮闘もあり、将来は好きな鉄道関連での「縁の下の力持ち」を目指す事となる。&lt;br /&gt;
;木根ひろこ&lt;br /&gt;
:声 - [[永田亮子]]&lt;br /&gt;
:正義感の強い少女。森川の評に曰く「おとなしそうで目立たないが大物」。かつての交通事故のトラウマから自転車を怖がっていたが、森川の協力により克服。&lt;br /&gt;
;佐藤なつみ&lt;br /&gt;
:声 - [[木内レイコ]]&lt;br /&gt;
:教会の娘。山内信秋と親しい。親同士は幼少期の誤解から[[反目]]していたが、どれみの説得で和解する。[[霊感]]少女。&lt;br /&gt;
;中島正義&lt;br /&gt;
:声 - [[山崎みちる]]&lt;br /&gt;
:警官の息子。現職警官の父を目標とするが、時に反発もし、家出の常習犯である。野球好き。&lt;br /&gt;
;長門かよこ&lt;br /&gt;
:声 - [[岬風右子]]&lt;br /&gt;
:おんぷと同じ日に美空小に転校してきた。繊細すぎるために競争を強いられることに耐えられず、周囲の言葉を真に受けてしまい[[不登校]]になった少女。どれみたちとの交流を通してまた登校できるようになった。&lt;br /&gt;
;萩原たくろう&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
:どれみたち同様に音楽部に所属するギター男子。父親は音楽グループのエバーグリーンの一員。&lt;br /&gt;
;長谷部たけし&lt;br /&gt;
:声 - [[山口眞弓]]&lt;br /&gt;
:小料理屋を営む母親との[[母子家庭]]。むつみとは[[幼馴染]]。矢田とは性格が似ているせいか当初反目するが、後に[[腐れ縁]]となる。&lt;br /&gt;
;平野いちろう&lt;br /&gt;
:声 - [[星野園美]]&lt;br /&gt;
:妹思い。妹のかりんは一度、「ぽっぷの妹になる」と言った事がある。&lt;br /&gt;
;丸山みほ&lt;br /&gt;
:声 - [[壱智村小真]]&lt;br /&gt;
:漫画を描くのが上手い。信子原作の漫画の作画を手がける。信子と知り合う前は親友と呼べるクラスメートはいなかった。あいこと信子が仲良くしている所を見て[[ヤキモチ]]を焼いた事もある。&lt;br /&gt;
:6年生になってからは内向的だった性格が信子の影響で徐々に崩壊し始めている。左利き。&lt;br /&gt;
;万田じゅんじ&lt;br /&gt;
:声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:[[万田ようこ]]の双子の弟。愛称ジュンぺ。文系科目が得意で本が好き。&lt;br /&gt;
;宮前空&lt;br /&gt;
:声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
:なあなあな自分を変えようと、6年生の時にひみつ基地で人力飛行機「STAY GOLD」号を組み立てて空を飛ぼうとした。小学校三年生の段階で髪型は坊主だったらしい。なお、第3期のオープニングに登場した5年生59人の中で唯一、彼のみが描かれていない。&lt;br /&gt;
;森川だい&lt;br /&gt;
:声 - [[堂ノ脇恭子]]&lt;br /&gt;
:自転車に乗ることが大好きでパンク修理はお手の物。普段着もサイクリングウェア。木根ひろこの自転車嫌いのトラウマを克服する手助けをした。&lt;br /&gt;
;山本けいこ&lt;br /&gt;
:声 - [[水樹洵]]&lt;br /&gt;
:真面目な図書委員。だが、ハナちゃんによって、[[杓子定規]]では上手く行かないことがあると気付く。&lt;br /&gt;
;林野まさと&lt;br /&gt;
:声 - [[竹内順子]]&lt;br /&gt;
:[[医師]]の子で成績は優秀。根っからの悪人ではないが[[挫折]]知らずで他人との付き合い方を知らず些か鼻持ちならない性格。結果的にかよこの不登校に決定打を与えたがのちに和解した。クラス内選挙での惨敗をきっかけに人格的に成長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''旧 3年2組 / 4年2組''（どれみと劇中４年間同じクラス）&lt;br /&gt;
;岡田ななこ&lt;br /&gt;
:声 - （[[梶川さほり]]&amp;lt;small&amp;gt;（第1期第10話から）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[能登麻美子]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第1話から）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとは幼稚園からの同級生。かつてペットを喪った過去が[[トラウマ]]となり、飼育係が出来なかった時期もあったが、ゆき先生のアイデアとはづきの禁呪によって克服。また幼稚園時代、知らない内にどれみの「運命の出会い」のきっかけを作っていたことが後に明らかになる。&lt;br /&gt;
;奥山なおみ&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
:背が高くスポーツ万能（本人は長身を生かした球技に限る、といっているが）。周囲と比較しての発育の早さが、何度かからかいの対象になった事もある。カエルが苦手。ドラマCDでは[[プロレスラー]]・ストロング奥山として登場する。&lt;br /&gt;
;工藤むつみ&lt;br /&gt;
:声 - [[茉雪千鶴]]&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとは幼稚園からの同級生。通称”むっちゃん”。大のプロレス好き。長谷部たけしとは[[幼馴染]]。&lt;br /&gt;
;小竹哲也&lt;br /&gt;
:声 - [[氷青]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当時は[[横手久美子]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとは幼稚園からの同級生。いつもどれみのことを「どじみ」と言っている。彼女とは些細なことでけんかするが原因を作っているのは、ほとんど彼の方である。6年生の修学旅行の時に、どれみと暁が仲良くしている姿を見て、暁に嫉妬を抱き、勝負を挑んだが負けてしまった（ただし暁が魔法を使って反則勝ち）。心の中ではどれみの事が好きで修学旅行の時に告白しようとしていたが、結局できなかった。スポーツ万能系キャラで、サッカー部に所属。5年生時からレギュラーをとっていたが、一時期は驕りからワンマンプレーに走ったことも。幼稚園に通っていた頃は、どれみにイタズラされ、よく泣かされていたらしい。&lt;br /&gt;
;島倉かおり&lt;br /&gt;
:声 - [[溝脇しほみ]]&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとは幼稚園からの同級生。学年新聞の記者で、いつもカメラを手放さない、クラス一の情報通。[[一眼レフカメラ]]の扱いにも手馴れている模様。玉木と一緒にいることが多い。&lt;br /&gt;
;杉山豊和&lt;br /&gt;
:声 - [[木内レイコ]]&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとは幼稚園からの同級生。3～4年時には佐川・太田と「SOSトリオ」を、5～6年時には小倉とコンビ「トヨケン」を結成するに到る。お調子者系のキャラ。&lt;br /&gt;
;玉木麗香&lt;br /&gt;
:声 - [[永野愛]]&lt;br /&gt;
:いわゆる「お嬢様系キャラ」だが、万事において負けず嫌いな性格で、真の友達がいないことに悩む姿も。普段は島倉と一緒にいる姿がよく出てくる。物語後半では飛鳥ももこと仲良くなった。性格のため周囲を拒否しているように見えるが、クラスメイトのことを父に良く話していたり、どれみたちのお願いにひと肌脱ぐなど本当は素直で友達思い。父は複数の会社を経営する[[実業家]]。一度も父親に叱られた事が無いと思い（本当は叱られたことがあったが、覚えていなかった）、本当に自分は父親に愛されているのか試した事がある。ドラマCDではプロレスラー・ゴージャス玉木としても登場。どれみとは口喧嘩もするが、実は周りの人を幸せな気持ちにさせる事を認めている。&lt;br /&gt;
;浜田いとこ&lt;br /&gt;
:声 - 塩味薫&amp;lt;small&amp;gt;（現在は'''[[塩味かをる]]'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:3歳上の兄を頂点に6人の[[年子]]の兄弟の上から4番目。兄弟が多いからか[[赤子]]の扱い方は上手い様で、4年時ハナちゃんがクラスに来た時には上手くあやしていた。足が速く運動会ではリレー競技で活躍する。&lt;br /&gt;
;矢田まさる&lt;br /&gt;
:声 - [[宮原永海]]&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとは幼稚園からの同級生。特にはづきとはお互いを意識し、またはづきも何かあったときには彼に相談するような関係だが、ぶっきらぼうでつっぱっているように見えることから周囲からは誤解されやすい。父はトランペッターで[[ドイツ]]に[[単身赴任]]中。現在の母とは血が繋がっていない。実母の顔を知らないことから、中山しおりとも精神的なつながりを持つ。また４年の時に母の絵を「へのへのもへじ」に描き、5年の時に同じ行動を取った長谷部とも腐れ縁。父から貰った[[トランペット]]を宝物にしており、専ら[[きらきら星]]を吹いている（が、劇中4年間であまり[[上達]]は見られない）。はづきと同様、お化けが苦手。&lt;br /&gt;
;横川信子&lt;br /&gt;
:声 - [[堂ノ脇恭子]]&lt;br /&gt;
:ホラふきとして有名で、それが元であいこを怒らせた事がきっかけで彼女とは親友に。当初は創作小説を、後には丸山みほを絵描きに[[漫画]]の原作を手がけることとなる。また4年時には自らの体験を元にした舞台劇の[[台本]]も手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 5年2組 / 6年2組 =====&lt;br /&gt;
''旧 3年1組 / 4年1組''&lt;br /&gt;
;飯塚けんた&lt;br /&gt;
:声 - [[玉木有紀子]]&lt;br /&gt;
:[[マッチ棒]]を乗せられる程に[[まつげ]]が長い。そんな自分に自信を付けたくて、小竹の提唱する[[自転車]]での[[富士山]]行きの話にのる事に。&lt;br /&gt;
;伊集院さちこ&lt;br /&gt;
:声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
:[[純和風]]の美少女。両親は教師で本人も学業成績優秀。家庭環境から「いい子でいなければ」という思いに悩んでおり、両親に甘えたい気持ちを抑えていた。&lt;br /&gt;
;梅野ゆかり&lt;br /&gt;
:声 - [[天神有海]]&lt;br /&gt;
:[[銭湯]]の娘。いつも家の手伝いをしている。松下あやとは家が近所で親友。&lt;br /&gt;
;加納のり子&lt;br /&gt;
:声 - [[幸山奈央]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第1話から）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[壱智村小真]]&amp;lt;small&amp;gt;（第5期から）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:地味目の顔だが、案に相違してナイスバディ。&lt;br /&gt;
;小山ゆうこ&lt;br /&gt;
:声 - [[氷青]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送当時は[[横手久美子]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[ボランティア]]が好きで、[[手話]]ができる。藤原はづきと[[老人ホーム]]訪問した時には、彼女がリーダーとなる。&lt;br /&gt;
;佐藤じゅん&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
:通称サトジュン。お笑い担当。新SOSの一員だが、ギャグの寒さは旧トリオとほぼ変わらない。&lt;br /&gt;
;高木まなぶ&lt;br /&gt;
:声 - [[山口隆行]]&lt;br /&gt;
:背が高くていつも猫背。服の刺繍がなぜか「禁止マーク」。美空小の数少ない野球部員。&lt;br /&gt;
;松下あや&lt;br /&gt;
:声 - [[ゆみたかよ]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第10話）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[松本美和]]&amp;lt;small&amp;gt;（第4期第19話から）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[寿司屋]]の娘。ゆかり同様いつも家の手伝いをする。&lt;br /&gt;
;万田ようこ&lt;br /&gt;
:声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:双子の姉。弟とは正反対で理系科目が得意。[[模型飛行機]]の製作が趣味の[[ボーイッシュ]]な女の子で、弟の服を着ると男の子に見える。宮前を中心とした人力飛行機製作の集まりにはおんぷの誘いで加入し、飛行機製作の技術的な支柱となる。&lt;br /&gt;
;吉田かずや&lt;br /&gt;
:声 - [[宮田幸季]]&lt;br /&gt;
:目立ちたがり屋でいつも西沢先生を困らせるが、根はいい子。実家の[[たい焼き]]屋を継ぐという夢に対して、普段のお調子者とは別人のような真剣さを見せる。父に毎日挑戦するが毎日負けている。&lt;br /&gt;
;和田みんと&lt;br /&gt;
:声 - [[埴岡由紀子]]&lt;br /&gt;
:極度の[[ぶりっ子]]。おんぷになぜかライバル心を燃やしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''旧 3年2組 / 4年2組''（はづき、あいこ、おんぷと劇中４年間同じクラス）&lt;br /&gt;
;天野こうた&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
:ヒーローマニアで、怪獣マニアの林とは気が合う。『バトルレンジャー』の大ファンで、[[DVD]]も全巻揃えている。劇中で初めて、おんぷの事をアイドルとしてではなく、（『バトルレンジャー』での）演技を評価したクラスメイト。&lt;br /&gt;
;飯田かなえ&lt;br /&gt;
:声 - [[角谷綾香]]&amp;lt;small&amp;gt;（第1期第10話から）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[加藤春菜]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第10話から）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:実家がステーキハウスなので、ある意味「どれみの大親友」。ふくよかな体で、イメージ的には「[[ひまわり]]の似合う子」とのこと。&lt;br /&gt;
;太田ゆたか&lt;br /&gt;
:声 - [[藤田記子]]&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園の頃からの同級生。旧・新SOSトリオの一員。普段はおちゃらけ要員だが、実家は厳格らしくピンになるとキャラが変わる。&lt;br /&gt;
;木村たかお&lt;br /&gt;
:声 - [[山崎みちる]]&lt;br /&gt;
:スポーツ万能で、サッカー部の同僚でもある小竹とは腐れ縁の仲。当初はからかいの対象であったまりなとの仲が進展していく様は劇中何度も描かれている。&lt;br /&gt;
;小泉まりな&lt;br /&gt;
:声 - [[壱智村小真]]&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園の頃からの仲。一番学校から遠いのに一番最初に来ている。[[園芸]]部に所属し、毎朝早く来て世話をするほどの花好き。「自分には何のとりえもない」といってはいるが、台風の日に花を見に来た程の強い責任感を持っている。当初は木村に片思いだったが、いつしか両思いに。&lt;br /&gt;
;佐川ゆうじ&lt;br /&gt;
:声 - [[ふじたれいこ]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当初は'''藤田玲子'''、第1期第10話から）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[天神有海]]&amp;lt;small&amp;gt;（第3期第1話から）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園の頃からの同級生。旧・新SOSトリオの一員。背の低さへの強いコンプレックスがあり、奥山なおみとは天敵の関係。たびたびからかっては泣かせてしまう。&lt;br /&gt;
;谷山将太&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
:小声で地味で目立たないが、[[将棋]]は強く、横川信子のホラ話に鋭い突っ込みを見せたことも。&lt;br /&gt;
;中田ごうじ&lt;br /&gt;
:声 - [[宮下道央]]&lt;br /&gt;
:コンピューター[[おたく]]系。アイドル瀬川おんぷの大ファン。どれみたちとの交流で自分から話しかける勇気を得た。&lt;br /&gt;
;中山しおり&lt;br /&gt;
:声 - [[ゆみたかよ]]&lt;br /&gt;
:[[父子家庭]]で父は塾経営。その[[薫陶]]のせいか成績はいいが元々体が弱く、学校は休みがち。[[心臓]]に[[持病]]を抱え6年の初めに手術を受ける。実母の顔を思い出せないことを辛く感じ、母の日を嫌っていた。&lt;br /&gt;
;花田志乃&lt;br /&gt;
:声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
:父の仕事の都合で海外暮らしが長く、日々カルチャーショックを感じている。劇中では[[モンゴル]]が好きだといっていた。&lt;br /&gt;
;林りょうた&lt;br /&gt;
:声 - [[水樹洵]]&lt;br /&gt;
:[[怪獣]]マニアで、ヒーローマニアの天野とは気が合う。絵が得意。サッカー部の一員でもあるが、怪獣模型の制作に熱中して試合を忘れることも……&lt;br /&gt;
;樋口まき&lt;br /&gt;
:声 - [[幸山奈央]]&lt;br /&gt;
:[[インラインスケート]]が上手い。輪のつくものを何でも乗りこなす兄がおり、いささか[[ブラコン]]の気あり（その兄はおんぷの禁呪でどれみに恋をした）。&lt;br /&gt;
;宮本まさはる&lt;br /&gt;
:声 - [[加藤春菜]]&amp;lt;small&amp;gt;（テレビアニメ全般）&amp;lt;/small&amp;gt; / [[津村まこと]]（OVAナ・イ・ショ）&lt;br /&gt;
:優等生だが「何でも二番」というタイプ。小学3年生の時にはそんな自分の殻を破るべく学級委員長に立候補して玉木を下すも、5年の時に児童会長に立候補した時には彼女の返り討ちに遭う形に。また伊集院さちこに片思いしたことも。&lt;br /&gt;
;柳田すすむ&lt;br /&gt;
:声 - [[星野園美]]&lt;br /&gt;
:かなりふくよかな少年。見た目の通り大らかだが、大好物の[[あげパン]]が絡むと俄然やる気を出す。&lt;br /&gt;
;山内信秋&lt;br /&gt;
:声 - [[家富ヨウジ]]&lt;br /&gt;
:実家は「山内寺」という[[寺]]（少なくとも[[江戸時代]]末期には存在していた）で、毎年夏休みには彼の家を舞台に[[肝試し]]大会が開催されている。隣の家の佐藤なつみとは幼馴染。&lt;br /&gt;
;渡部みちあき&lt;br /&gt;
:声 - [[山崎剛]]&lt;br /&gt;
:実家は[[文房具]]屋で、父譲りの[[手品]]の腕を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 春風ぽっぷの同級生 ====&lt;br /&gt;
ぽっぷは 第1期『おジャ魔女どれみ』ではソナチネ幼稚園の年少組であり、のちに年長組を経て美空第一小学校に入学した。小学校でのぽっぷのクラス（1年1組）では、ソナチネ幼稚園出身者とプリムラ幼稚園出身者がほぼ半々という構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''ソナチネ幼稚園出身'' ※印は『ぽっぷ親衛隊』を組織&lt;br /&gt;
;かずひろ&lt;br /&gt;
:声 - [[斉藤祐子]]※&lt;br /&gt;
;公敬（きみたか）&lt;br /&gt;
:声 - [[竹内順子]]&lt;br /&gt;
:ガキ大将。どれみに対する小竹のような位置づけで、ぽっぷに突っかかるがぽっぷが好き。後に北海道の小学校へ転校してしまうが、転校間際にぽっぷに告白する（これに対し彼女は「ずっと忘れないよ」と魔法で返事をした）。&lt;br /&gt;
;くみこ&lt;br /&gt;
:声 - [[宮下富美子]]&lt;br /&gt;
;さやか&lt;br /&gt;
:声 - [[水樹洵]]&lt;br /&gt;
;たかのぶ&lt;br /&gt;
:声 - [[永澤菜教]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当初は'''長沢直美'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
;たつや&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]※&lt;br /&gt;
;ひろこ&lt;br /&gt;
;ふみお&lt;br /&gt;
:声 - [[宮下富美子]]※&lt;br /&gt;
;芝山みさき&lt;br /&gt;
:声 - [[天神有海]]※&lt;br /&gt;
:ぽっぷの友達の一人。兄思いの性格。ぽっぷより先に、見習い服姿のどれみたちに出会っている（この際どれみに、ペンダントの精であると言われた）。また、直後に兄の試合会場へ向かった際は、どれみのほうきに2人乗りしていた。&lt;br /&gt;
;よしあき&lt;br /&gt;
:声 - [[氷青]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当時は[[横手久美子]]&amp;lt;/small&amp;gt;）&lt;br /&gt;
;よしひこ&lt;br /&gt;
:声 - [[水樹洵]]※&lt;br /&gt;
;りえ&lt;br /&gt;
:声 - 松本美和&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''プリムラ幼稚園出身''&lt;br /&gt;
;玉木えりか&lt;br /&gt;
:声 - [[永野愛]]&lt;br /&gt;
:玉木麗香の従妹。髪型は麗香そっくりだがカチューシャをしている。クラスでもピアノでもぽっぷのライバルであり、小学１年生の時点で難曲を弾きこなし、「同じ発表会に出る」とぽっぷにプレッシャーをかけるが、当日は本番直前に麗香にすすめられるままにお菓子を食べ過ぎて失敗してしまった。&lt;br /&gt;
;ちえみ&lt;br /&gt;
:声 - [[埴岡由紀子]]&lt;br /&gt;
;らいた&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の児童・教師 ====&lt;br /&gt;
'''おジャ魔女たちの先輩・後輩'''&lt;br /&gt;
;五十嵐先輩&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
:放送開始当初から、どれみの憧れの存在であり続けた先輩。サッカー部のエース。&lt;br /&gt;
;高橋真樹&lt;br /&gt;
:声 - [[幸山奈央]]&lt;br /&gt;
:五十嵐先輩の彼女。一時は別れかけたが、どれみの影ながらの助力で復縁した。運動会では実行委員長を務めていた。&lt;br /&gt;
;芝山だいち&lt;br /&gt;
:声 - [[奥島和美]]&lt;br /&gt;
;浜田かずお&lt;br /&gt;
:声 - [[葛城七穂]]&lt;br /&gt;
:浜田いとこの長兄。無印時点（どれみ3年生）で6年生。6兄弟全員が小学校に在籍する、最初で最後の年ということで、運動会に並々ならぬ気合で望んだ。&lt;br /&gt;
;浜田きぬよ&lt;br /&gt;
:浜田いとこの姉。無印時点で5年生。&lt;br /&gt;
;浜田さちお&lt;br /&gt;
:浜田いとこの次兄。無印時点で4年生。&lt;br /&gt;
;浜田てるお&lt;br /&gt;
:浜田いとこの弟。無印時点で2年生。&lt;br /&gt;
;浜田ぼたん&lt;br /&gt;
:浜田いとこの妹で末っ子。無印時点で1年生。&lt;br /&gt;
;橋本真司&lt;br /&gt;
:声 - [[山口眞弓]]&lt;br /&gt;
;むつみの兄&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
:プロレス好き。いつもむつみに意地悪をしている。&lt;br /&gt;
;沢田たみお&lt;br /&gt;
:声 - [[魚谷香織]]&lt;br /&gt;
;ともや&lt;br /&gt;
:声 - [[中山りえ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''美空第一小学校 教師'''&lt;br /&gt;
;関先生&lt;br /&gt;
:声 - [[葛城七穂]]&lt;br /&gt;
:3年2組/4年2組/5年1組/6年1組担任。どれみの3年から6年の担任。時には厳しく、時には優しく生徒達を見守り、生徒達から慕われている。[[母子家庭]]であることを理由に私立学校の教員試験を落とされた苦い経験があり、片親家庭の生徒にはそのような理不尽な[[差別]]に負けないで欲しいと願っている。大型バイクを乗り回し、[[剣道]]の審判の資格をも持っている活動的な人物。どれみ達がMAHO堂を手伝う事も「勉強に支障をきたさないなら」と言う条件で'''好意的に'''認めていて、MAHO堂に時折様子を見に行ったりしている。[[ミッション系]]のお嬢様学校出身だが、高校生の時に後輩が不良高校生にちょっかいを出された時、その学校（しかも男子校）まで乗り込んで行った豪胆な[[伝説]]を持っている。『♯』において、[[見合い]]がきっかけで知り合った喜多川という恋人ができる。しかし[[ニューヨーク]]に赴任してしまった為、現在は[[遠距離恋愛]]状態になったものの、連絡を取っている描写はあった。ただ喜多川は、赴任する際「(当時の受け持ちの生徒（＝どれみ達4年生）の)卒業式に迎えに来る」というメールを残したが、その後どうなったかは不明である。&lt;br /&gt;
:デザイン・服装の元ネタは、TVドラマ版[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]の坪井千夏を演じた時の[[江角マキコ]]である。これは名前のモデルとなったプロデューサー・関弘美からのオーダーによるもの。&lt;br /&gt;
;ゆき先生&lt;br /&gt;
:声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
:[[養護教諭]]。担任は持っていないが、保健室で生徒達の健康管理と心のケアを行っている。生徒達から慕われていて、直接相談を持ちかけられることも。関先生とは仲が良く、一緒に[[温泉]]に行ったりしているし、「彼氏が出来たら互いに話そう」という約束までしていた。真面目で優しい性格だが、関先生に彼氏が出来た話をどれみたちから聞いたときは一時的に「[[天然ボケ|天然]]キャラ」になってしまった場面も（但し、その前年にはゆき先生が祭りの場で「男とデート」の様な事をしていた話もあり、この時には関先生が慌てていた）。名前の由来は美術担当のゆきゆきえ。&lt;br /&gt;
:その正体は魔女界の女王様である。再び魔女界と人間界とが交流できる事を望み、そのための橋渡しとなる人物を捜すため、養護教諭として世界中の小学校を回っていたが、ある時訪れた美空町で偶然にも幼稚園時代のどれみと遭遇し、友達を守るためなら年上のいじめっ子相手でも立ち向かう勇気と、けが人であればたとえいじめっ子でも介抱する優しさを目の当たりにし、どれみこそ自分の探していた人物だと確信する。その後赴任した美空小に運良くどれみが入学し、更に運のいい事にどれみの方から魔女見習いとなってくれた事で、学校生活では（正体を隠して）ゆき先生として、魔女見習い修行では女王として、おジャ魔女たちに様々なサポートをしていく事となった。&lt;br /&gt;
;校長先生&lt;br /&gt;
:声 - [[金光宣明]]&lt;br /&gt;
:恰幅のよい初老の男性。見た目どおり、おおらかである。因みに本名は『東堂いづみ』。&lt;br /&gt;
;教頭先生&lt;br /&gt;
:声 - [[赤井田良彦]]&lt;br /&gt;
:痩せぎすでセコく、どれみたちがMAHO堂を手伝うことに最後まで反対していた。なにかと口うるさいこともあるが関先生に上手くあしらわれてしまうことが多い。アマ将棋有段者（初段）でもある。情熱に弱い所があり、ももこの「目指せ甲子園」の一言で野球部の練習試合を認めたこともあった（ナイショ9話）。&lt;br /&gt;
;西澤ゆ～か先生&lt;br /&gt;
:声 - [[徳光由禾]]&lt;br /&gt;
:5年2組/6年2組担任。美空小学校にやってきた新任教師ではづき・あいこ・おんぷの担任となる。関先生の高校時代の後輩で、関先生を尊敬している。子供の頃にみた青春ドラマの教師に憧れ教職を目指すようになる。[[新任]]の為当初5年2組は一時[[学級崩壊]]状態になったこともあった。ドラマにかなり感化されていて、生徒達を巻き込むのが玉にキズ。かつての人気学園ドラマ『走れ熱血先生』のテーマソングを歌っていたバンド、エバーグリーンの大ファン。&lt;br /&gt;
;ひなこ先生&lt;br /&gt;
:声 - [[飛松加奈子]]&lt;br /&gt;
:1年1組/2年1組担任。ソナチネ幼稚園のかなこ先生とは瓜二つ。&lt;br /&gt;
;市川先生&lt;br /&gt;
:声 - [[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:3年1組/4年1組担任。クラス内で競争をさせていたことから、結果として長門かよこを追い詰めていた。その後[[フリースクール]]に携わり、自らのしてきたことの問題点に気付き、かよこに詫びる事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ソナチネ幼稚園 保育士'''&lt;br /&gt;
;かなこ先生&lt;br /&gt;
:声 - [[飛松加奈子]]&lt;br /&gt;
;順一先生&lt;br /&gt;
:声 - [[家富ヨウジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラスメイトの家族 ====&lt;br /&gt;
;岡島の祖父&lt;br /&gt;
;なおみの母&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
;なつみの父&lt;br /&gt;
:声 - [[宮本充]]&lt;br /&gt;
;杉山の母&lt;br /&gt;
;玉木の父&lt;br /&gt;
:声 - [[佐藤太]]&lt;br /&gt;
;玉木の母&lt;br /&gt;
:声 - [[宮下富三子]]&lt;br /&gt;
;中島の父&lt;br /&gt;
:声 - [[鈴木琢磨]]&lt;br /&gt;
;中島の母&lt;br /&gt;
;かよこの父&lt;br /&gt;
:声 - [[織田優成]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送当時は[[有馬克明]]&amp;lt;/small&amp;gt;）&lt;br /&gt;
;かよこの母&lt;br /&gt;
:声 - [[氷青]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送当時は[[横手久美子]]&amp;lt;/small&amp;gt;）&lt;br /&gt;
;萩原てつろう&lt;br /&gt;
:声 - [[速水奨]]&lt;br /&gt;
;萩原の母&lt;br /&gt;
;長谷部の母　声 - [[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:小料理屋『秋穂』を1人で切りもりし長谷部を女手一つで育て上げた。この『秋穂』は[[春風渓介]]と[[妹尾幸治]]の行きつけの店となっている。&lt;br /&gt;
;いとこの祖父&lt;br /&gt;
;平野かりん&lt;br /&gt;
:声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
;みほの母&lt;br /&gt;
;矢田の父&lt;br /&gt;
:声 - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
;矢田の義母&lt;br /&gt;
;かなえの父&lt;br /&gt;
:声 - [[金光宣明]]&lt;br /&gt;
;飯塚けんじ&lt;br /&gt;
:声 - [[菊池心]]&lt;br /&gt;
;さちこの父&lt;br /&gt;
:声 - [[宮本充]]&lt;br /&gt;
;さちこの母&lt;br /&gt;
:声 - [[速水圭]]&lt;br /&gt;
;ゆかりの父&lt;br /&gt;
:声 - [[中嶋聡彦]]&lt;br /&gt;
;まりなの母&lt;br /&gt;
;谷山の父&lt;br /&gt;
:声 - [[松尾銀三]]&lt;br /&gt;
;谷山の母&lt;br /&gt;
:声 - [[甲斐田ゆき]]&lt;br /&gt;
;しおりの父&lt;br /&gt;
:声 - [[金光宣明]]&lt;br /&gt;
;しおりの母&lt;br /&gt;
;林の母&lt;br /&gt;
:声 - [[茉雪千鶴]]&lt;br /&gt;
;樋口秀三&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
:樋口まきの兄。輪のあるものを何でも乗りこなし、どれみのもうひとりの憧れの人。おんぷの禁呪で、恋人が居るのにどれみを好きになってしまった。&lt;br /&gt;
;沢田美香&lt;br /&gt;
:声 - [[水樹洵]]&lt;br /&gt;
;あやの父&lt;br /&gt;
:声 - [[二又一成]]&lt;br /&gt;
;山内の祖父&lt;br /&gt;
:声 - [[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
;山内の父&lt;br /&gt;
;かずやの父&lt;br /&gt;
:声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
;かずやの母&lt;br /&gt;
:声 - [[榎本智恵子]]&lt;br /&gt;
;渡部の父&lt;br /&gt;
;柳田の母&lt;br /&gt;
:声 - [[前田梨衣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界関係者 ===&lt;br /&gt;
;パパイヤ兄弟・アニキ&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
;パパイヤ兄弟・オトウト&lt;br /&gt;
:声 - [[宮田始典]]&amp;lt;small&amp;gt;（現在は'''[[宮田幸季]]'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
;森野かれん&lt;br /&gt;
:声 - [[岬風右子]]&lt;br /&gt;
:控えめな芸能アイドル。おんぷとオーディションで役を競い合う。後にバトルレンジャーに本人と思われるキャラが出演出演していた。&lt;br /&gt;
;本郷ちから&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
;ちからの母&lt;br /&gt;
;さくや&lt;br /&gt;
:声 - [[唐沢潤]]&lt;br /&gt;
;バトルレッド&lt;br /&gt;
:声 - [[佐藤晴男]]&lt;br /&gt;
;バトルブルー&lt;br /&gt;
:声 - [[小嶋一成]]&lt;br /&gt;
;バトルイエロー&lt;br /&gt;
:声 - [[永野善一]]&lt;br /&gt;
;バトルグリーン&lt;br /&gt;
:声 - [[石川大介]]&lt;br /&gt;
;バトルピンク&lt;br /&gt;
:声 - [[安達まり]]&lt;br /&gt;
;コマンダーホワイト&lt;br /&gt;
:声 - [[遠近孝一]]&lt;br /&gt;
;ワルワル将軍&lt;br /&gt;
:声 - [[西松和彦]]&lt;br /&gt;
;コマンダーレディホワイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニューヨークの人々 ===&lt;br /&gt;
;メアリー&lt;br /&gt;
:声 - [[永野愛]]&lt;br /&gt;
:いわゆる「アメリカ版玉木麗香」と言えるほど、玉木とは瓜二つの性格と見た目を持つ。玉木とももこが仲良しになったのももこがアメリカに居た頃に彼女を知っていたからこそ。&lt;br /&gt;
;ベス&lt;br /&gt;
:声 - [[天神有海]]&lt;br /&gt;
:ももこにギターを教えた[[黒人]]の少女で、ももこのアメリカでの一番の親友。&lt;br /&gt;
;サチコ&lt;br /&gt;
:声 - [[華木ミヤ]]&lt;br /&gt;
;スザンヌ&lt;br /&gt;
:声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
;リン&lt;br /&gt;
:声 - [[小谷朋子]]&lt;br /&gt;
;ポリー&lt;br /&gt;
:声 - [[埴岡由紀子]]&lt;br /&gt;
;アンナ&lt;br /&gt;
:声 - [[松来未祐]]&lt;br /&gt;
;ボブ&lt;br /&gt;
:声 - [[天田真人]]&lt;br /&gt;
;ジョエル&lt;br /&gt;
:声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
;サチコの祖母&lt;br /&gt;
;先生&lt;br /&gt;
:声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人間界で暮らしている魔女・妖精 ===&lt;br /&gt;
;マジョルカ&lt;br /&gt;
:声 - [[荘真由美]]&lt;br /&gt;
:マジョリカのライバル。『無印』では一時MAHO堂を乗っ取って「元祖MAHO堂」としたことも。おんぷに正体を見破られて魔女ガエルになるも、芸能プロの社長は続ける。マジョリカがチリトリに乗って空を飛ぶのに対してマジョルカはバケツに乗る。&lt;br /&gt;
;ヘヘ&lt;br /&gt;
:声 - [[小西寛子]]&lt;br /&gt;
:マジョルカの妖精。喋り方や容貌は[[コギャル]]系。性格などはマジョルカ似。第2期以降、台詞付きでの登場はなかった。&lt;br /&gt;
;マジョリリカ&lt;br /&gt;
:声 - [[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:マジョリカの養母。今では[[伊豆高原]]で[[ペンション]]を経営。基本的には天然系。口癖は「あらあらあら、まあまあまあ」。後にはマキハタヤマリカの代役として登場してもいる。50年前に渡米。ニューヨークを訪ねた際、マジョモンローに出会ったことをももこに話した。&lt;br /&gt;
;マジョモンロー&lt;br /&gt;
:声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:ニューヨークに住み、お菓子屋を営んでいた魔女。一度元老院のメンバーに推薦されたが人間界でのお菓子作りを理由に断わった経歴があり同じ魔女からの信頼も非常に厚かった（姉妹ともいえるマジョバニラからは『彼女が元老になったら私が元老院に入ることは無かったろう』と評されてる）。渡米したばかりで馴染めなかったももこに声をかけ親しくなる。魔女界から帰宅したところをバザーの結果報告のために戻ってきたももこに見られてしまい、魔女ガエルとなる。ももこはそんな彼女を元に戻すべく、魔女見習いになり一級試験に合格するが、その報を受けた直後、[[老衰]]にてこの世を去った。&lt;br /&gt;
;マジョカーラ&lt;br /&gt;
:声 - [[宮下富三子]]&lt;br /&gt;
:マジョミラーの養母。かつてロンドンに住んでいた。放送時点では既に故人。&lt;br /&gt;
;佐倉未来&lt;br /&gt;
:声 - [[原田知世]]&lt;br /&gt;
:「魔女をやめた魔女」。名前の読みは「みらい」。ガラス工房を経営している。長寿による[[軋轢]]から逃れる為に一箇所に定住せず、転々と引越しを繰り返す生活を送っている。人間から魔女になったのか、生まれ着いての魔女かは語られず。また魔法を自らに禁じているからか、魔女独特の黒の（或いは黒っぽい）衣装を身に着けてはいない。学校の帰り道にいつもの道を通らず、違う道を歩いたどれみが偶然彼女の自宅を発見し、仲良くなる。どれみにガラスを魔女の生き方にたとえ、ガラス細工を教えながら「魔女の生き方のその先を見たいならば自分と来ないか」と持ちかける。美空市に在住していた時の住所は、東京都美空市東美空2丁目10番地5号であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 先々代の女王様とその家族 ===&lt;br /&gt;
;先々代の女王様 / マジョトゥルビヨン&lt;br /&gt;
:声 - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
:魔女界の先々代の女王様。かつて魔女界と人間界が交流していた約千年前、先々代の女王は人間の男性と恋に落ち人間界でともに暮らすようになった。なお、その男性はケーキ職人で、先々代の女王様の名前にちなんだ「トゥールビオン」というケーキをプレゼントして、プロポーズした。しかし、長命の魔女と違い人間は短命である。夫が亡くなり、子供も亡くなり、それでもなお若い彼女は次第に化け物扱いされるようになり、孫たちも離れていった。こうして大きな悲しみを抱え傷心で魔女界に戻ってきた彼女は魔女界全体に魔女ガエルの呪いをかけて魔女界と人間界の交流を断絶させ、呪いの森で眠りについた。呪いの森での二度にわたるどれみたちとの邂逅、そして荊が解けて眠りから醒め、魔女ガエルの呪いを解いてもらった。その後は、お付きの伝説の妖精「ババ」と共に人間界に旅立ち、再度人間界で暮らす事にした。&lt;br /&gt;
;ババ&lt;br /&gt;
:声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
:先々代の女王様のお付きの妖精。伝説の妖精らしい。彼女も猫に姿を変える。語尾は「～ズラ」。炭酸飲料の「オイコーラ」が好物。&lt;br /&gt;
;ジョルジュ・ベネックス&lt;br /&gt;
:声 - [[小嶋一成]]&lt;br /&gt;
:パティシエで、自作の「愛しのトゥルビヨン」でマジョトゥルビヨンに求愛。結婚し一子アンリを設けるも、食材のラズベリーを採りに行った際、転落事故に遭い死亡。&lt;br /&gt;
;アンリ&lt;br /&gt;
:声 - [[池田知聡]]&lt;br /&gt;
:トゥルビヨンとジョルジュの一子。五女一男に恵まれるも、母より先に死亡。&lt;br /&gt;
;イングリット&lt;br /&gt;
:声 - [[石村知子]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当時は'''鶴野恭子'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:長女。出征を前にした彼氏、ショーンと結婚。トゥルビヨンは結婚前の彼女に、バラの模様の入ったベッドカバーを贈っている。&lt;br /&gt;
;ナターシャ&lt;br /&gt;
:声 - [[谷井あすか]]&lt;br /&gt;
:虹の好きな次女。彼女にトゥルビヨンは、虹の織物（初めての手芸品だったので、出来は必ずしも…）を贈っている。&lt;br /&gt;
;マリアンヌ&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
:ちょっとおてんばな三女。彼女にトゥルビヨンは、夫ジョルジュから貰ったビーズのネックレスをバラし、貝殻を入れ込んでアレンジした手製のネックレスを贈っている。&lt;br /&gt;
;アンジェラ&lt;br /&gt;
:声 - [[柚木涼香]]&lt;br /&gt;
:泣き虫だけど頑張り屋な四女。彼女は他の子たちとは逆に、マジョクロスに手芸を教わって、手製のコースターを作ってトゥルビヨンに贈っている。&lt;br /&gt;
;ローラ&lt;br /&gt;
:声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
:猫姿のババが大好きな五女。彼女にトゥルビヨンは、（猫の）ババの顔を織り込んだマフラーを贈っている。&lt;br /&gt;
;ロイ&lt;br /&gt;
:声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
:やさしい長男にして末っ子。孫たちがトゥルビヨンから離れた時、最後まで躊躇していたのはこの人だった。ロイが遺した日記（[[ラテン語]]で認められていた）が、トゥルビヨンの頑なな心を最終的に溶かすきっかけとなった。尚、トゥルビヨンは彼には特に何かを贈った、という事はしていなかったようだが、ロイやアンリを含む8人を織り込んだ[[タペストリー]]（祖母と別れる時、ロイが貰っていった）をどれみ達はアレンジを加えつつ再現。ロイの日記とこのタペストリーとで、最後の荊を消すことに成功した。&lt;br /&gt;
;ショーン&lt;br /&gt;
:声 - [[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:イングリットの恋人。出征前に彼女と結婚する。&lt;br /&gt;
;ロビー・ベネックス&lt;br /&gt;
:声 - [[天神有海]]&lt;br /&gt;
:ロイの子孫。動物の言葉が分かる、という魔法の一種が使える。&lt;br /&gt;
;ロビーの母&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不帰山の伝説 ===&lt;br /&gt;
;善十郎&lt;br /&gt;
;魔百合&lt;br /&gt;
:声 - [[五條真由美]]&lt;br /&gt;
;魔女ガエル&lt;br /&gt;
:声 - [[永澤菜教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の人間 ===&lt;br /&gt;
;芝山だいち&lt;br /&gt;
:声 - [[奥島和美]]&lt;br /&gt;
;長谷川新吾&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
;新吾の父親&lt;br /&gt;
:声 - [[山口健]]&lt;br /&gt;
;山本刑事&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
;片山えいこ&lt;br /&gt;
;山川アツシ&lt;br /&gt;
:声 - 高橋広樹&lt;br /&gt;
;株柳&lt;br /&gt;
;スコット・クルーガー&lt;br /&gt;
;キャンディ伊藤&lt;br /&gt;
:声 - 松本美和&lt;br /&gt;
:女子[[プロレスラー]]。工藤むつみの憧れの人。第4期第13話で突如引退を発表する。&lt;br /&gt;
;桜木よういち&lt;br /&gt;
:声 - [[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
:大学時代、藤原麗子と付き合っていた男。すばらしい詩で彼女を虜にして結婚寸前まで関係が進んだが、彼の本当の意図は藤原家の財産目当てで、お嬢様育ちでまだ世間を良く知らない麗子を狙ったいわば[[結婚詐欺]]を目論んでいた。しかし、詩がすべて盗作とバレてしまい結婚詐欺は未遂に終わる。その後の行方は不明。&lt;br /&gt;
;堀内孝乃進&lt;br /&gt;
:声 - 高橋広樹&lt;br /&gt;
:美空小学校の創立者。劇中では、町長屋の寺子屋を立ち上げるところから顛末が語られる。&lt;br /&gt;
;劉浩栄&lt;br /&gt;
:声 - [[辻親八]]&lt;br /&gt;
:劉向明の父。現在は横浜の中華街で中華料理店の店主をしている。船のコックになりたいと言う息子に対しかたくなに反対するが、実は彼の過去の苦い経験からのものである。また、ももこの母であるみのりとは友人であった。&lt;br /&gt;
;劉向明&lt;br /&gt;
:声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
:劉浩栄の息子。船のコックになりたいという夢を聞いてくれない父親に反発して店を飛び出したところに偶然どれみ達と出会う。料理はかなり出来る。マジカルステージによって父の過去を知ったことで考えを改め、父の店で改めて修行を続けることとなった。&lt;br /&gt;
;少年&lt;br /&gt;
:声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
:祭りの日迷子になっていたハナちゃんが出会った少年。ハナちゃんがどれみ達と再会したのを見届けると消えてしまった。だが実は幽霊であり、自分の死を悲しむ妹の事が気がかりでこの世に留まっていたが、ハナちゃんの言葉で救われ、その後は昇天したと思われる。&lt;br /&gt;
;服部師範&lt;br /&gt;
:声 - [[菅原淳一]]&lt;br /&gt;
:岡島道場のライバル、服部道場の師範。以下の5人の息子を選手に育て、岡島道場に道場存続を賭けた勝負を挑む。&lt;br /&gt;
;服部一郎&lt;br /&gt;
:声 - [[三浦七緒子]]&lt;br /&gt;
;服部二郎&lt;br /&gt;
:声 - [[塩味薫]]&lt;br /&gt;
;服部三郎&lt;br /&gt;
:声 - [[中山りえ子]]&lt;br /&gt;
;服部四郎&lt;br /&gt;
:声 - [[日比野朱里]]&lt;br /&gt;
;服部五郎&lt;br /&gt;
:声 - [[世田壱恵]]&lt;br /&gt;
;あつひこ&lt;br /&gt;
:声 - [[櫻井孝宏]]&lt;br /&gt;
;友恵&lt;br /&gt;
:声 - [[相田さやか]]&lt;br /&gt;
;有馬健一/アンリマー&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
;和久のぞみの母&lt;br /&gt;
:声 - [[島本須美]]&lt;br /&gt;
:美人で優しい母親。のぞみの夢である「一緒に雪合戦をする」という夢が叶わなかったため、どれみと一緒に雪合戦をやった。&lt;br /&gt;
;元気&lt;br /&gt;
:声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
:和久のぞみのいる病室にいた男の子。赤い帽子とメガネをかけている。のぞみを自分の姉のように慕っていた。のぞみと同じ病気を患って入院していたが、後に退院。どれみは涙を流し、彼の退院を心の底から喜んだが、これは和久のぞみと同じ病気を患っていた元気が退院したことで、のぞみが亡くなったショックが癒されたためと思われる。&lt;br /&gt;
;なつみ&lt;br /&gt;
:声 - [[浅井清己]]&lt;br /&gt;
:和久のぞみのいる病室にいた女の子。&lt;br /&gt;
;よし子&lt;br /&gt;
:声 - [[松本美和]]&lt;br /&gt;
:同じく、和久のぞみのいる病室にいた女の子。&lt;br /&gt;
;元祖MAHO堂男店員&lt;br /&gt;
:声 - [[宮田始典]]&lt;br /&gt;
;元祖MAHO堂女店員&lt;br /&gt;
:声 - [[壱智村小真]]&lt;br /&gt;
;客&lt;br /&gt;
:声 - [[竹本英史]]、[[宮下富美子]]、[[金光宣明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の非人間 ===&lt;br /&gt;
;パル（小竹の犬）&lt;br /&gt;
:声 - [[丹羽紫保里]]&lt;br /&gt;
;サンタクロース&lt;br /&gt;
:声 - [[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
;鳩笛&lt;br /&gt;
:声 - [[加藤春菜]]&lt;br /&gt;
;プリン（犬）&lt;br /&gt;
:声 - [[金光宣明]]&lt;br /&gt;
;井戸ユウレイ（※EDには『おばけ』とクレジットされている）&lt;br /&gt;
:声 - [[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
:山内信秋と佐藤なつみの家の境界付近にある古井戸に住むユウレイ（本人曰く『井戸の水がおいしいので住んでいるおばけ』）。信秋の父となつみの父の絶交の原因を作った。どんなときでも人を嚇かすことを忘れないなかなか困った性格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 魔女界 ==&lt;br /&gt;
; 魔女界の女王様&lt;br /&gt;
:声 - [[今井由香]]&amp;lt;small&amp;gt;（本放送中は'''？'''と表示されていた）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:魔女界を取り仕切る女王様。人間界の暦で1899年に即位。いつも素顔をベールで隠しており、正体は不明。第4期第50話で正体が明かされる。魔女見習いをやめる羽目になったどれみたちが再び（三度）見習いに戻れるよう策を弄するかと思えば、魔女界ハワイアンセンターのお風呂で歌っていたりと、結構お茶目な一面もある。 事ある毎にどれみたちに「例のもの（殆どは新型の魔法アイテム）」を授けている。人間の母親に育てられたことがあり、魔女ガエルの呪いを解き、魔女界と人間界の交流を復活させることを目指していた。魔女界と人間界の架け橋になれる子供を探して人間界を巡っており、実はどれみのこともソナチネ幼稚園のときから知っていた。テレビの前のおともだちへの販促役でもある。&lt;br /&gt;
; マジョリン&lt;br /&gt;
:声 - [[木内レイコ]]&lt;br /&gt;
:現女王のお付きの魔女。女王の意を受けて馬車の馭者や魔法使い界への密偵、どれみ達への伝令などを勤めたりしている。いつもポーカーフェイス。箒の乗り方は横座り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元老院 ===&lt;br /&gt;
劇中名前が出たのは以下の8人。他の4人は姿のみで名前は明らかになっていない。CDドラマで、どれみが女王様にこの事を尋ねた時、彼女は話を逸らす為に「例のもの」をマジョリンを通じて下賜した事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マジョハート&lt;br /&gt;
:声 - [[北條文栄]]&lt;br /&gt;
:魔女界の医師。ハナちゃんの健康診断、育児テストを担当していた。争いの耐えない人間に絶望し人間不信に陥っていたが、ハナちゃんの育児などを通じてどれみ達に感化され、彼女たちのよき理解者に。魔女幼稚園を放校になったマジョランの、恐らく2人目の養母。&lt;br /&gt;
;マジョドン&lt;br /&gt;
:声 - [[高谷あゆみ]]&lt;br /&gt;
:魔女問屋の元締でデラの上司でもある。先々代の女王とは少し異なる形ではあるものの、「魔女と人間の時間感覚の差」に傷つけられた経験から人間不信に陥っていたが、どれみたちの一生懸命さにほだされ、理解を示す事に。尚家の庭には魔法使い界への扉があり、庭自体が長らく荒れ放題であったことが結果的に二つの世界を閉ざす形にもなっていた。基本的にはデラですら畏怖するほどの商魂逞しさを見せ、おジャ魔女達も散々こき使うが、ちゃんと頑張ってる者に対してのフォローはきちんとしている。&lt;br /&gt;
;マジョミラー&lt;br /&gt;
:声 - [[荘真由美]]&lt;br /&gt;
:魔女幼稚園の現園長。『も～っと!』開始時点でどれみ達が三度魔女見習いになる事に反対した魔女の1人。1回目のパティシエ試験の試験官。課題は『200年前のロンドンで食べた[[スコーン]]』。後にどれみ達の理解者となり、「幼稚園に入ってからは育ての親と引き離す」という魔女界の掟を変える事に。&lt;br /&gt;
;マジョサリバン&lt;br /&gt;
:声 - [[橘U子]]&lt;br /&gt;
:魔女見習い試験監督の元締。『も～っと!』開始時点でどれみ達が三度魔女見習いになる事に反対した魔女の1人。2回目のパティ試験の試験官。課題は[[シュークリーム]]。はづきと共に、[[瀬川おんぷ]]の演歌『女の人生港町』を実際に聞いたもう一人の人物……というより、歌わせた張本人。「単なるお菓子作りの試験はイヤ」だったらしく、クロックフラワーに細工をしてワザとどれみ達を遅刻にし、その後自らMAHO堂に赴いて、どれみ達の意気込みを確かめた。かなり気むずかしく、滅多に笑わない魔女だといわれているが、この時一度だけ笑顔を見せた。&lt;br /&gt;
;マジョプリマ&lt;br /&gt;
:声 - [[深見梨加]]&lt;br /&gt;
:魔女界きっての名女優。『も～っと!』開始時点でどれみ達が三度魔女見習いになる事に反対した魔女の1人。3回目のパティ試験の試験官。課題は『オーブンを使って季節に合った、食欲のない人でもおいしく食べられるあまり甘くないお菓子』。その答えは[[コーヒー]]味の[[クッキー]][[アイスクリーム]]だった。かなりの天然系で時間にルーズな上、超低血圧で寝起きが悪く、とんでもない気まぐれだった（パティシエ試験の課題もそんな感じで出された）が、全ては完璧なプランに基づいた演技だったのかもしれない、と感じさせてくれた人。甘いものが苦手で、食事はほとんどが栄養剤、しかも舞台の前だと何日も食事抜きで平気…と、人間の生活から見てもかなり不健康な食事をしている。&lt;br /&gt;
;マジョスローン&lt;br /&gt;
:声 - [[京田尚子]]&lt;br /&gt;
:大魔女博物館の館長で元は冒険家。『も～っと!』開始時点でどれみ達が三度魔女見習いになる事に反対した魔女の1人。4回目のパティ試験の試験官。かつて冒険の途中[[エル・ドラード|エルドラド]]で食べたお菓子を試験の課題に出す。明言はされていないが、名前の由来は[[大英博物館]]の礎となったコレクションを遺した医師、[[ハンス・スローン]]ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
;マジョリード&lt;br /&gt;
:声 - [[浅野まゆみ]]&lt;br /&gt;
:魔女ガエル村の村長で、『も～っと!』開始時点でどれみ達が三度魔女見習いになる事に反対した魔女の1人。5回目のパティシエ試験の試験官。1度試験を中止したものの、最終的にはおジャ魔女たちが魔女ガエル村の村おこしのための新しいお菓子（魔女ガエル[[外郎]]）を作ったことで試験に合格させた。&lt;br /&gt;
:かつて日本に菓子修行に出た事があり、日本人のホンネと建前が理解できず、それが元で人間不信に陥る（顔の影はその時に出来たもの）。どれみ達の魔女見習いに反対した理由も他の魔女とは異なり、彼女達が「日本人」である事が非常に大きい。もっともその後も部屋は[[畳]]敷きで、手がける菓子は和菓子系、と日本贔屓は根底からは変わっておらず、（日本人らしからぬ性格の）ももことの対話で心を開く。そしてその修行の最中にどうやら正体を見破られたらしく、パティシエ試験当時には魔女ガエルであった為、普段はマントや仮面で魔女を装っている。&lt;br /&gt;
;マジョバニラ&lt;br /&gt;
:声 - [[松岡洋子 (声優)|松岡洋子]]&lt;br /&gt;
:著名なパティシエ魔女で、『も～っと!』開始時点でどれみ達が三度魔女見習いになる事に反対した魔女の1人。最後のパティシエ試験の試験官。マジョモンローとは同じバラの木から生まれたいわば姉妹ともいえる存在で、ライバル。容姿は生前のマジョモンローと瓜二つだが、双子ではないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔女幼稚園 ===&lt;br /&gt;
;マジョポン&lt;br /&gt;
:声 - [[ゆみたかよ]]&lt;br /&gt;
;マジョピー&lt;br /&gt;
:声 - [[埴岡由紀子]]&lt;br /&gt;
:ハナちゃんたちの定期健診のときには看護師としてマジョハートの助手をし、ハナちゃんたちが魔女幼稚園に入ると今度は先生になった。そのため彼女たちも魔女特有の黒ずくめの格好ではない。いまどきの女子高生のような顔立ちで、[[ルーズソックス]]は欠かせない。マジョポンは見習い試験のアシスタントもやっていて、その時の服装はセーラー服だった。&lt;br /&gt;
;アタリメ子&lt;br /&gt;
:声 - 埴岡由紀子&lt;br /&gt;
:タコの八太郎とイカのスルメ子が、禁断の恋愛を経て結ばれ、最初に生まれた子供。イカとタコの血を引くため、泳ぎは生まれつき上手い。&lt;br /&gt;
;テキ&lt;br /&gt;
:声 - [[ゆみたかよ]]&lt;br /&gt;
:モタの養い子。魔女の養親子では血縁関係は無いはずだが、モタ同様水色の髪の毛で顔もそっくり。&lt;br /&gt;
;テキパキ&lt;br /&gt;
:声 - [[木内レイコ]]&lt;br /&gt;
:モタモタの養い子。テキ同様、養い親となぜか外見が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の魔女 ===&lt;br /&gt;
;デラ&lt;br /&gt;
:声 - [[桜井ちひろ]]&lt;br /&gt;
:いくらかの例外を除いて、[[ミュージカル]]のように歌に乗せた台詞と煙と共にどこからともなく出現する（普通に出現すると驚かれるほど）。シリーズ4期を通して定期的に登場している準レギュラー級の魔女。卸問屋もしくは配送業を営んでおり、MAHO堂で製作する商品の材料や雑品はほとんど彼女を通じて仕入れている。値引きになかなか応じてくれなかったりと少々お金にシビアな一面もあるが、[[ツケ]]払いには応じてくれたり、♯（第2期）序盤で開店準備に必要な多量の品物を[[破格値]]で販売したりと気前のいいところも見せている。が、第3期開始早々、ももこによって[[ぼったくり]]を暴かれたため、このとき本当に破格値だったかどうかは結局謎のままである。また、おだてに弱いタイプらしく、ぽっぷの巧みな話術にあっさりと踊らされたりすることもあった。[[スタッフロール]]では「[[問屋]]魔女デラ」と表示された。どれみの９級不合格を魔女界中に広めた張本人。&lt;br /&gt;
;モタ&lt;br /&gt;
:声 - [[川崎ユウコ]]&amp;lt;small&amp;gt;（放送開始当初は'''川崎裕子'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
;モタモタ&lt;br /&gt;
:声 - YOKO&lt;br /&gt;
:水色の髪をもつ方がモタで緑色の髪がモタモタである。ふたりで魔女見習い試験の試験官を務める。年齢はモタモタは無印の時点で999歳になったが、モタについては不明。どれみたちの善行を評価して女王自ら認定玉を授与するという特殊な例を除けば、一貫してどれみたちの魔女見習い試験担当者はこの二人だった。シリーズを通して二人一緒に登場することが殆ど。名前の通り、二人とも行動や言動が極度にゆったりしているためどれみ達をよくいらだたせる。また第2期で、それぞれ養い子を引き取り、どれみたちと一緒に検診を受けていた。スタッフロールでは「[[試験官]]魔女モタ」「試験官魔女モタモタ」と表示された。&lt;br /&gt;
;マジョ松&lt;br /&gt;
:声 - [[尾小平志津香]]&lt;br /&gt;
;マジョ竹&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
;マジョ梅&lt;br /&gt;
:声 - [[橘U子]]&lt;br /&gt;
:マジョガエルの村の住人の中でも随一の行動派。先々代女王の悲しみに囚われ、気力が消沈していた折、療養のためにマジョリカたちによって一時期MAHO堂へ引き取られていた。&lt;br /&gt;
;マジョラン&lt;br /&gt;
:声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
:今の魔女界のあり方をよく思っておらず、人間界との交流再開を望む数少ない魔女。魔女界で[[自動車]]を乗り回したりすることから魔女界では異色の存在である。また、安易に魔法に頼ることを自らに禁じている。人間界との交流再開を女王に直接訴えたが、門番を振り切り無断で女王の庭園に立ち入った咎めを受けて人間界へ追放されるという制裁を受けた。ただしこの制裁は彼女の意志を理解した上での女王の計らいによるところが大きい。この大胆不敵な行動は養母であるマジョハートに少なからぬ影響を与えた。&lt;br /&gt;
;マジョロクサーヌ&lt;br /&gt;
:声 - [[久保田民絵]]&lt;br /&gt;
:先々代女王の現役時代から仕えていた魔女の一人。専属シェフを務めていた。レシピ日記内部の大量の蔵書は彼女の手によるもの。&lt;br /&gt;
;マジョパーラー&lt;br /&gt;
:声 - [[中山りえ子]]&lt;br /&gt;
:マジョロクサーヌの一番弟子を自称する（が、マジョロクサーヌは単に直弟子としか言っていない）。どれみは「試験のときにステーキを焼いていた人」として認識している。レシピ日記の継承を賭けてどれみ達との勝負に挑むが、自身の隠し切れぬほどの[[傲り]]が災いし敗北する。&lt;br /&gt;
;マジョトロン&lt;br /&gt;
:声 - [[ゆきじ]]&lt;br /&gt;
:第4期のどれみ達のポロン『ジュエリーポロン』の生みの親。発明家でいろいろな物を研究しているが、失敗が多い。どれみ達は魔法のエナジーを得るためだけで、彼女の実験の手伝いをさせられさんざんな目にあった。&lt;br /&gt;
;マジョクロス&lt;br /&gt;
:声 - [[光明寺敬子]]&lt;br /&gt;
:先々代女王の現役時代から仕えていた魔女の一人。機織り機を扱える数少ない魔女。気むずかしい性格でいかにも[[職人気質]]という雰囲気をかもし出している。&lt;br /&gt;
;先代の女王様&lt;br /&gt;
:声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
:第2期に過去の話として1回だけ登場する。魔法使い界の先代の王様と領土を賭けたトランプ賭博（[[ポーカー]]）に勝ち、魔法使い界の領土の大半を奪う。その後は一切登場しないので既に亡くなったと推測される。&lt;br /&gt;
;門番&lt;br /&gt;
:声 - [[池田千草]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の魔女界住人 ===&lt;br /&gt;
;八太郎&lt;br /&gt;
:声 - [[家富ヨウジ]]&lt;br /&gt;
:魔女界に住む知性を持った生物の1つ(1人?)。その姿は[[タコ]]そのものである。[[たこ焼き]]を焼くのを生業とする。どれみ達の助けでスルメ子との禁断の愛を成就させた後、アタリメ子という娘が生まれた。暴走しやすいタイプのようで、第2期では親バカぶりをいかんなく発揮しており、第4期では第2子を授かった。&lt;br /&gt;
:彼曰く、女は結婚すると強くなる。&lt;br /&gt;
;スルメ子&lt;br /&gt;
:声 - [[飛松加奈子]]&lt;br /&gt;
:魔女界に住む知性を持った生物の1つ。その姿は[[イカ]]そのものである。劇中では一度しか出ていないが八太郎も彼女も水晶玉を所有している。何かと失敗の多いどれみたちに対しては、検診で常にハナちゃん第一に行動していることをマジョハートに訴えてくれたり、魔法ハーブを分けてくれたり、と良好な関係を築いている。第4期では第2子を授かったことを明らかにしたが劇中では誕生までは語られていない。&lt;br /&gt;
;人食い花&lt;br /&gt;
:声 - [[竹本英史]]&lt;br /&gt;
;ヘンな生きもの（ムンク）&lt;br /&gt;
;ヘンな生きもの（キリコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の世界 ==&lt;br /&gt;
=== 魔法使い界 ===&lt;br /&gt;
;王様&lt;br /&gt;
:声 - [[津久井教生]]&lt;br /&gt;
:マスクを被ったような出で立ちで登場、膝には[[オオサンショウウオ]]のような生き物を乗せている……が、実はその生き物こそが呪いによって姿を変えられた王様自身であった。ハナちゃんの魔力で呪いが解けるかもしれないと考え、魔法使い界に連れてくるよう命令を下す。本当の姿は「恰幅のいい優しいオジサン」といったところ。&lt;br /&gt;
;アレクサンドル・T・オヤジーデ&lt;br /&gt;
:声 - [[松尾銀三]] / [[金光宣明]]&amp;lt;small&amp;gt;（第4期第1話以降）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:自称ダンディな怪盗。本人曰く本職は占い師。魔力は強いのだがかなりのドジなのが玉にキズ。&lt;br /&gt;
:魔女界でとある罪（窃盗）を犯した咎めを受けて、女王によって醜いオヤジ姿&amp;lt;small&amp;gt;（作画上はコミカルな姿）&amp;lt;/small&amp;gt;に変えられた上でパソコンの中に閉じ込められていた。第2期の序盤で罪が赦され真の姿を取り戻した後もなんだかんだと出番が多く、第3期以降では魔女幼稚園で[[アルバイト]]の[[保育士]]としてしばしば登場した。アルバイトという事もあってか、魔女幼稚園での立場は弱いらしく、マジョポンやマジョピーに色々とコキ使われている。作中でどれみたちが「オヤジ（さん）」といえば彼のことを指す。ハナちゃんからは「オヤジィ」と呼ばれ好かれており、彼もハナちゃんを可愛がっている。&lt;br /&gt;
;フィリッポ・S・オジジーデ伯爵&lt;br /&gt;
:声 - [[乃村健次]]&lt;br /&gt;
:魔法使い界の王より「ハナちゃんを連れて来い」との命を受け、オヤジーデを使いハナちゃんの誘拐を企む。が、「連れて来い＝さらって来い」と勘違いしたことにより、魔法使い界と魔女界を全面戦争寸前に追い込む大事を引き起こした。&lt;br /&gt;
;FLAT4&lt;br /&gt;
:オジジーデ伯爵がハナちゃんを誘拐すべくオヤジーデの助手として人間界へ送り込んだ魔法使い界のエリートたち。4人そろっての登場は第2期31話から、暁のみ先行して第2期25話からの登場。4人とも髪に2本の[[アホ毛]]を備えており、魔法を使用する際にぴくぴく動くのが特徴。魔法使い界の騒動が収まった後は人間界の[[福井県]]に留学に行っていた（暁いわく、美空町を希望したがオジジーデたちに反対されたため）。&lt;br /&gt;
;暁&lt;br /&gt;
:声 - [[サエキトモ]]&lt;br /&gt;
:FLAT4のリーダー格で濃い紫色の髪をもつ美少年。どれみが好きで、FLAT4の中では'''唯一'''相手の女の子（どれみ）からも好かれている。人間界に来てからはゲーム機や変身ヒーローものに夢中。魔法使い界での身分は王子。&lt;br /&gt;
;フジオ&lt;br /&gt;
:声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
:オレンジかかった茶色の髪の美少年。いろいろなことのメモを取ったり日記を書くことが好き。はづきに好意を持っているが迷惑がられている。修学旅行先で矢田とトランペット対決をし、敗れたこともある。&lt;br /&gt;
;レオン&lt;br /&gt;
:声 - [[山口眞弓]]&lt;br /&gt;
:青い瞳に後ろで束ねた金色の髪の美少年。英語交じりのおかしな日本語を話す。あいこのことが気になる様子だが、本人からは鬱陶しがられている。スポーツ万能で運動神経に自信があるものの、あいことのスポーツ対決ではことごとくあいこに負けてしまう。あいこの事を「あいちゃん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
;トオル&lt;br /&gt;
:声 - [[奥島和美]]&lt;br /&gt;
:水色の髪をもつ美少年。おんぷをライバル視し、また憧れてもいる。ダンスはおんぷに『本物』と認めさせるほど上手いが恐ろしいまでの[[音痴]]。人間界では芸能界のスターになることを夢見ており、スターたるべき存在と自認している。周囲を唖然とさせるほどの自信過剰家で、芸能界を甘く見ているとおんぷから指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星界 ===&lt;br /&gt;
;織姫&lt;br /&gt;
:声 - [[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:マンネリ化した[[七夕]]に嫌気がさし、[[ボイコット]]して人間界に降りてきた。その際、[[羽衣]]を破って捨ててしまった。ハナちゃんとの会話で自身の背負った役割に気付き、星界に戻っていった。ババと仲良し。&lt;br /&gt;
;彦星&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
;獅子座&lt;br /&gt;
:声 - 中田和宏 &amp;lt;small&amp;gt;（現在は'''[[中多和宏]]'''）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:どれみ達が羽衣を直すために星界にやってきて出会った。獅子座生まれのどれみに「今日の運勢は最悪、ラッキーカラーはピンク'''以外'''、ラッキーアイテムは糸巻き」と星占いをする。&lt;br /&gt;
;おカイコ様&lt;br /&gt;
:声 - [[家富ヨウジ]]&lt;br /&gt;
:織姫の羽衣になる糸を作る、人間サイズの[[カイコ]]。「ピンクは嫌い」だからと（ピンクの見習い服を着た）どれみの頼みをはねつけるが、最終的には糸を提供してくれた（その際、どれみが糸巻き代わりにされた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽界 ===&lt;br /&gt;
ミュージカル版のみ登場。&lt;br /&gt;
;王様&lt;br /&gt;
:声 - [[望月祐多]]&lt;br /&gt;
;フライト&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
;タキオン&lt;br /&gt;
:声 - [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
;妖精&lt;br /&gt;
:声 - [[塩味薫]]&lt;br /&gt;
;ガイド&lt;br /&gt;
:声 - [[松尾銀三]]&lt;br /&gt;
;マジョタンゴ&lt;br /&gt;
:声 - [[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
;エンカ&lt;br /&gt;
:声 - [[菊池正美]]&lt;br /&gt;
;カラオケ&lt;br /&gt;
:声 - [[百々麻子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天界 ===&lt;br /&gt;
漫画版のみ登場。&lt;br /&gt;
;ボオちゃん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[架空のものの一覧の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おしやましよとれみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:おジャ魔女どれみ|*とうしようしんふついちらん]]&lt;br /&gt;
[[Category:おジャ魔女どれみの登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.7.159.36</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%82%B8%E3%83%A3%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%BF&amp;diff=55004</id>
		<title>おジャ魔女どれみ</title>
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				<updated>2009-08-07T05:12:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.7.159.36: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=おジャ魔女どれみシリーズ&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[魔法少女アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
|原作='''[[東堂いづみ]]'''&lt;br /&gt;
|監督=[[佐藤順一]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[五十嵐卓哉]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成='''[[山田隆司]]'''&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン='''[[馬越嘉彦]]'''&lt;br /&gt;
|アニメーション制作='''[[東映アニメーション]]'''&lt;br /&gt;
|放送局='''[[朝日放送|ABC]]系列'''&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1999年]][[2月7日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2000年]][[1月30日]]&lt;br /&gt;
|話数=全51話&lt;br /&gt;
|製作='''[[朝日放送|ABC]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&amp;lt;br/&amp;gt;東映アニメーション'''&lt;br /&gt;
|コピーライト='''ABC・東映アニメーション'''&lt;br /&gt;
|その他=上表内太字はシリーズ共通&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=おジャ魔女どれみ♯&lt;br /&gt;
|監督=[[山内重保]]&amp;lt;br/&amp;gt;五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
|放送局=ABC系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2000年[[2月6日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2001年]][[1月28日]]&lt;br /&gt;
|話数=全49話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=も〜っと!おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
|監督=五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
|放送局=ABC系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2001年[[2月4日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2002年]][[1月27日]]&lt;br /&gt;
|話数=全50話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=おジャ魔女どれみドッカ〜ン!&lt;br /&gt;
|監督=五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
|放送局=ABC系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2002年[[2月3日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2003年]][[1月26日]]&lt;br /&gt;
|話数=全51話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=おジャ魔女どれみナ・イ・ショ&lt;br /&gt;
|発売日=[[2004年]]&lt;br /&gt;
|話数=全13話&lt;br /&gt;
|その他=監修：佐藤順一&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村隆太郎]]（12話のみ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Movie&lt;br /&gt;
|タイトル=映画 おジャ魔女どれみ♯&lt;br /&gt;
|監督=五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
|制作=東映アニメーション&lt;br /&gt;
|封切日=2000年[[7月]]&lt;br /&gt;
|上映時間=30分&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Movie&lt;br /&gt;
|タイトル=映画 も〜っと! おジャ魔女どれみ&amp;lt;br/&amp;gt;カエル石のひみつ&lt;br /&gt;
|監督=山内重保&lt;br /&gt;
|制作=東映アニメーション&lt;br /&gt;
|封切日=2001年7月&lt;br /&gt;
|上映時間=30分&lt;br /&gt;
|その他=テレビシリーズスタッフの職名は&amp;lt;br/&amp;gt;一部異なる。正式には以下の通り。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
監督→シリーズディレクター。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
キャラクターデザイン→&amp;lt;br/&amp;gt; キャラクターコンセプトデザイン。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''おジャ魔女どれみ'''』（おジャまじょどれみ）は、[[東映アニメーション]]が15年ぶりに制作した、オリジナル魔法少女作品。版権上、原作は[[東堂いづみ]]になっており、[[魔法少女アニメ|アニメ]]・コミック・ゲームなどを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズの概要・設定 ==&lt;br /&gt;
おジャ魔女どれみは[[朝日放送]] （ABC）・[[テレビ朝日]]系で放送された、[[東映アニメーション]]制作のオリジナル[[魔法少女アニメ]]。[[1999年]]に『'''おジャ魔女どれみ'''（全51話）』、[[2000年]]に『'''おジャ魔女どれみ♯'''（'''しゃーぷっ'''）（全49話）』、[[2001年]]に『'''も〜っと! おジャ魔女どれみ'''（全50話）』、[[2002年]]に『'''おジャ魔女どれみドッカ〜ン!'''（全51話）』の全4シリーズ（全201話）が放送された。当初は4[[クール]]の放送予定（人気が無ければ2クールで終了する予定もあった）だったが小学生の女の子から圧倒的な人気を受けたため、最終的に地上波では4年（16クール）という長期間の放映となり、この枠の大人気アニメとなった。また2000年・2001年には劇場版も製作された。[[2004年]]には、左記の番外編にあたる『'''おジャ魔女どれみナ・イ・ショ'''（全13話）』が製作され、[[パーフェクト・チョイス]]（[[ペイ・パー・ビュー|PPV]]）で放送され、後に地上波でも放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメと並行して、[[たかなししずえ]]による[[コミカライズ]]も『[[なかよし]]』に連載され、単行本『おジャ魔女どれみ』（全3巻）と『も〜っと! おジャ魔女どれみ』（1巻のみ発売）も刊行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の魔女っ子アニメや変身ヒロイン物とは違い、魔法ヒロイン路線よりも一種の人間ドラマ的な[[ジュブナイル]]路線を中心に描かれており、魔法は万能の解決手段というよりも、迷う人物の背中を押す程度であることが多い。初期の挿話では魔女見習いである主人公たちの技量不足もあって全く役に立っていない話、後期には魔法が無くても話が成り立つ様な話、終盤には登場すらしない話まで作られ、情操教育的観点から見ても、非常にレベルの高いシナリオの連作により、魔法少女アニメの最高傑作と言われるようになった。しかし当初の予定より大幅に長く続くにつれて商業的要素が露骨になっていった点や、過剰かつ露骨なギャグ演出回と社会派ドラマを髣髴とさせるシビアなエピソードとの格差の大きさなどもあり全体的に散漫なイメージが強い作品でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのシリーズは基本的に一話完結だが、シリーズ全体で見ると1話ごとでストーリーにつながりを持っており、長期シリーズとなったこともあって、以前の話で出てきたキャラがその能力や性格を活かした形で後に再登場する、という事例が多い。また架空の物語ではあるが、四季が当時の放送時期と同じぐらいのタイミングで訪れるなど、物語内の時間経過の速度が現実とほぼ同じになるように作られていた。&amp;lt;ref&amp;gt;各作品とも学年単位で構成されていることから春（春休みもしくは新学期）→夏→秋→冬の順で物語が進んでいる。しかし番組改変期の都合上、序盤や終端では若干のずれが生じることもあった。またOVAである『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』も、製作側が時系列を意識したかどうかは別として、夏休みに始まりひな祭りで終わっており、これもまたスカイパーフェクTV!での放映時期にあわせて作られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1話単位での構成・演出上の特徴としては、1期第1話とOVAナ・イ・ショ12話を除く全話において、各回のオープニングテーマ曲開始前にその回のテーマを端的に示す20秒程度の予備[[シークエンス]]を挿入することが挙げられる（上記2話だけは[[アバンタイトル]]抜きでいきなりオープニングとなる）。内容は本編自体の抜粋からイメージ映像的なもの、あるいはミスリードを誘う様な画像であることもままある。CM前後の[[アイキャッチ]]が比較的長い（各10秒前後）ことも特徴の一つである。次回予告終端には各シリーズごとに決まった決め台詞が用意されている。コメディ路線の回ではどれみがオチを担当することが定番となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルロゴや主人公の名前にもあるように、音楽に関連する記号や用語が本作品上では頻繁に登場する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、本作品の舞台となる美空市は「ミ」「ソ」「ラ」（「シ」）と音階順だったり、ドドをはじめどれみ達の妖精の名前もこれまた&amp;lt;small&amp;gt;''ドレミ、ハニホの違いはあれ''&amp;lt;/small&amp;gt;音階名である。魔女界で使われている文字は音符がペースになっていたり、魔女界の空には音符を模したオブジェクトが浮かんでいる。作中て言う人間界にも音符を模したオブジェクトが散見される。また、主人公級のキャラクターにはそれぞれ担当楽器があり、それぞれの楽器にまつわるエピソードを持っているキャラクターもいる。さらにはマジカルステージを発動させるときは[[指揮者]]を模したと思われる動作を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作の経緯と中心スタッフ ==&lt;br /&gt;
この作品の生みの親は、前作『[[夢のクレヨン王国]]』でプロデューサー（以下PD）だった[[関弘美]]（以下関）、脚本家の[[山田隆司]]（以下山田）、シリーズディレクター（以下SD）だった[[佐藤順一]]（以下佐藤）の三人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作も何もなかったので、関PDは魔法や魔女に関する書籍等、要となる資料を片っ端から集めた。特に関PDを共感させたのが、『[[夢のチョコレート工場]]』の作者[[ロアルド・ダール]]の『魔女がいっぱい』である。関PDはこの書籍のストーリーではなく、「たくさんの魔女が人間の世界に入り込んで生活している」と言うところに惹かれ、イメージとして企画した。これが採用され制作が開始された。シリーズディレクターにはこの企画から参加している佐藤が担当した。「おジャ魔女」という名称は佐藤のアイデアである。佐藤自身も『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』や『[[魔法使いTai!]]』の演出で高い評価を受けていた。次に[[シリーズ構成]]（脚本）である。脚本はストーリーの基本となり、それに重ねて対象年齢が幼稚園から小学校低学年の為、いかに子供たちに分かってもらえるかが重要となる。そこで出てきたのが、『[[姫ちゃんのリボン]]』や『[[赤ずきんチャチャ]]』で定評のあった山田だった。こうして『おジャ魔女どれみ』という作品のコンセプトが制作されていく。クラスメイトたちの設定やシリーズ中の各エピソードは、スタッフたち自身が小学生だった頃の思い出を元にした部分が多いという。また『も〜っと!』で扱った不登校児の問題などは、実際の小学校で意見を集めるなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SDに関しては佐藤の要望でもう一人加わった。それがTVシリーズのメインSDとなる[[五十嵐卓哉]]（以下五十嵐）である。五十嵐は『美少女戦士セーラームーン』や『[[ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー]]』で高い評価を受けていた。キャラクターデザインには『[[ママレードボーイ]]』や『[[剣風伝奇ベルセルク]]』で好評の[[馬越嘉彦]]を起用した。最初のキャラクターデザイン段階では手足にちゃんと関節や筋肉があったが、佐藤の要望で「棒みたい」という風になった。この他、[[美術]]は前作から継続でゆきゆきえと[[行信三]]が、[[色彩設計]]も同じく[[辻田邦夫]]が担当した。2004年に放送された『ナ・イ・ショ』では、監修を「おジャ魔女」について知り尽くしていた五十嵐にしようとしていたが、生みの親である佐藤が務めることになった。製作担当については、『も〜っと!』の中盤まで風間厚徳（以下風間）がやってきたが、風間が製作編成に異動することになり、風間は同番組で製作進行のキャリアを積んできた[[坂井和男]]に後任を任せた。『ドッカ〜ン!』終盤では、2年以上の空白期間があったアニメ監督・[[細田守]]が演出で参加、『[[時をかける少女]]』等で有名な女優・[[原田知世]]の声優参加などが一部で話題となった{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この作品は音楽にも定評がある{{要出典}}。本編中の挿入歌や変身シーンやマジカルステージの音楽も特徴的で、各シリーズの挿入歌集（BGMコレクション）の売上も好調だった。これをすべて作曲したのが[[奥慶一]]（以下奥）である。わずか数秒だかこの中にワクワク感や寂しい感など様々な感情が出ている。また奥は初代のBGMや挿入歌、キャラソンの作編曲をすべて担当した（OP、EDを除く）。これが好評で関PDからも信頼されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東映アニメーションが名義上の原作者として[[東堂いづみ]]という名を使ったのはこの作品が初めてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
=== 美空市 / 美空町 ===&lt;br /&gt;
'''美空市'''（'''みそらし'''）または'''美空町'''（'''みそらちょう'''）は作品の主な舞台となる架空の町。地形は起伏に富み、どれみたちの通う美空第一小学校&amp;lt;ref&amp;gt;美空第一小学校は、設定では[[1853年]]（[[嘉永]]6年）に美空[[藩]]の[[武士]]・堀内孝乃進が設立した塾がルーツとされる。&amp;lt;/ref&amp;gt;は海の見える高台に建っている。[[江戸時代]]末期には美空藩の城下町であった。太陽が海から昇り海に沈むことが地理的特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビシリーズ中の描写からすると東京&amp;lt;ref&amp;gt;『ドッカ〜ン!』40話にて、魔女をやめた魔女「佐倉未来」の元にエアメールが届き、その宛先には「2-10-5 higashimisora Misora-shi, Tokyo, JAPAN」と書かれていた。なお実際の東京には離島を除き「太陽が海から昇り海に沈む」場所はない&amp;lt;/ref&amp;gt;または関東地方のどこかに存在するようだが、『ナ・イ・ショ』13話ではそれと矛盾するような場面も観られる。本放送中も美空市の所在について様々な論争があったが、あくまで現実と切り離された架空の地理が存在するものとして見るのが正解であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「美空町」という地名は[[滋賀県]][[大津市]]に実在するが、もちろんこの作品とのつながりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MAHO堂 ===&lt;br /&gt;
'''MAHO堂'''（'''まほーどう'''）は登場人物たちが働く架空の店。所有者はマジョリカ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おジャ魔女どれみ』では、魔女見習いが魔法を使うためには魔女界の[[通貨]]でもある「魔法玉」が必要であり、それは自ら作った「魔法グッズ」を売って稼いだお金で、魔女界の[[卸売|問屋]]から買わなければならなかった。そこでどれみ達は魔女修行をしつつマジョリカの店「'''マキハタヤマリカの魔法堂'''」で働く事になったが、その際に自分達で店内を改装し、また店名も[[ローマ字]]の「MAHO堂」に改めた。なおどれみ達は家族やクラスメイトに[[ボランティア]]で病弱な老婦人の店を手伝っていると説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おジャ魔女どれみ♯』では、[[#用語・主要アイテム|マジカルステージ]]で「'''FLOWER GARDEN MAHO堂'''」という[[花屋]]に改装された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『も〜っと! おジャ魔女どれみ』では「'''SWEET HOUSE MAHO堂'''」というお菓子屋に改装された。お菓子作りが魔女見習い試験の課題であり、お菓子屋で修行に励むことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』では、「'''おしゃれZAKKA・MAHO堂'''」という[[ビーズ]]細工などの小物や手織りの布などの雑貨屋に改装された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マジョルカの「ルカ・エンタープライズ」（芸能プロダクション）やマジョモンローの「MONROE'S MAGICAL SHOP」（菓子屋）など、人間界で暮らす魔女のほとんどは自分の店かそれに類する物を持っており、それらを総称して「MAHO堂」と呼ぶこともある&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、ニューヨークでマジョモンローの所有していた店を「ニューヨークのMAHO堂」と呼ぶ、など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。中でも美空の魔法堂は魔女界の女王が即位する前にオーナーだったということもあり、この店のオーナーになることは、魔女界の女王になろうとする者にとって大きなステータスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、メインキャラクター5人（ももこ・あいこ・はづき・おんぷ・どれみ）の名前をローマ字で書いた頭文字を並べると「M・A・H・O・D （o）」となる。&amp;lt;ref&amp;gt;ももこの登場前はマジョリカがM。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同名の声優ユニットの名前については[[MAHO堂]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔女界 ===&lt;br /&gt;
'''魔女界'''（'''まじょかい'''）は作品の主な舞台の一つとなる架空の異世界。人間界とは別の次元にあり、女王と12人の[[元老]]によって統治されている。女王は世襲制ではなく、前任者の指名または選挙によって決まるらしい。かつては人間界と交流があったが現在は途絶えており、ごく少数の魔女が密かに人間界に住んでいるのみとなっている。魔女界の空はいつも夕焼けのように赤く、小さな島や、何だかよくわからない物が浮かんでいたりする。魔女は魔女界にある[[バラ]]の木から生まれる（なお、オヤジーデなどの出身地の魔法使い界ではウィザードペンペングサという[[ナズナ|ペンペングサ]]のような植物から魔法使いが生まれる）。&lt;br /&gt;
魔女だけでなく知性を持った[[タコ]]や[[イカ]]あるいは[[エドヴァルド・ムンク|ムンク]]や[[ジョルジョ・デ・キリコ|キリコ]]の絵画を思わせる人型生物なども住んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも魔法使い界・星界・音楽界（ミュージカルのみ）・天界などがあり、幽霊（作中では「おばけ」と言っていた）、織姫、彦星など現実世界では実在が確認されていなかったり、伝承上の人物もこの作品内では実在しているという世界観になっている。なお、サンタクロースは第1期で実在が確認されたが、第2期以降は登場しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語・主要アイテム ==&lt;br /&gt;
; おジャ魔女&lt;br /&gt;
: 「お邪魔な魔女」のこと。マジョリカ曰く「用もないのに魔女見習いの格好になってうかれておるオジャマな魔女見習いのことじゃ！」本作品の造語だが、作品世界には元々あった言葉という設定。特に主人公・春風どれみは魔女見習いとして[[劣等生]]だったこととドジっぷりとで即座におジャ魔女扱いをされていた。しかし、物語が進むにつれてMAHO堂の魔女見習い達に対しては[[侮蔑]]の意味合いが薄れ、彼女らに対する[[通称]]に変化していった。&lt;br /&gt;
; 魔女ガエルの呪い&lt;br /&gt;
: 普通の人間から「あなたは魔女ですね」と声に出して指摘された魔女は、魔女ガエルという[[カエル]]の様な醜い姿（作画上は形容しがたい愉快な形状の、緑色の小動物）に変身してしまう。この呪いを解いて元の姿に戻せるのは指摘した当人の魔法だけで、そのためにはまず指摘した人間が魔女見習いから修行を積んで一人前の魔女にならなければならない。だが、魔女の正体を見破った時点で恐れをなして逃げ出してしまう人間が多いため、数多くの魔女ガエルが元の姿に戻れぬままの生活を送っている。そのような魔女のために魔女界には「魔女ガエルの里」が存在する。&lt;br /&gt;
: 呪いが発動しない条件は劇中で登場したもので以下の4通り。&lt;br /&gt;
:* 魔女見習いが他の魔女の正体を看破した場合&lt;br /&gt;
:* 魔女見習いが他の魔女から看破された場合&lt;br /&gt;
:* 正体がばれても、口頭で直接指摘されない場合&lt;br /&gt;
:* 正体を看破したのが人間ではなかった場合&lt;br /&gt;
: なお、魔女見習いは「人間でも魔女でもない状態」のため、「あなたは魔女ですね」ではなく、「あなたは魔女'''見習い'''ですね」と言及されて初めて呪いが発動する。&lt;br /&gt;
; 魔女見習い&lt;br /&gt;
: まだ自分の水晶玉を持たない未熟な魔女のこと。人間が何らかの理由で魔女になるために魔女見習いになるケースが多いようである。魔女との大きな違いは、[[寿命]]と魔法の発動までの速さ、そして魔法を使うためには見習い服に着替える必要があることである。魔女ガエルの呪いの対象になるが、見習い服に着替えなければ普通の人間とまったく変わらないため、魔女見習いであることを見抜くのは困難である。&lt;br /&gt;
: 熟練した魔女は指を弾くだけで魔法を発動させることが出来るが、魔女見習い、あるいは魔女見習いから魔女になったばかりの未熟な魔女は呪文を唱える必要がある。魔法や特殊能力の詠唱中の扱いが謎になっている作品は多いが、この作品では魔女見習いが呪文を唱えている間は誰にも邪魔をされない空間に移動するわけでもなく、呪文と願い事の詠唱の分だけ時間が必要であるため、詠唱中に何らかの妨害があれば魔法を発動させることが出来ない。&lt;br /&gt;
: なお、この欠点は後述のロイヤルパトレーヌとなることで軽減されてはいるが、それも『♯』中盤以降（ハナちゃんをガードする場面）のみの話で、前後のシリーズでは特に妨害も予防策も無い。&lt;br /&gt;
; 魔女見習い試験&lt;br /&gt;
: 魔女見習いの昇級試験。9級から1級まであるが順番に受けていく必要は無く、飛び級が可能である。1級までの試験に合格し、加えて善行を認められた時にもらえる「認定玉」を2個集める、即ち計11個の認定玉を集めることで晴れて正式な魔女となり、その時点で認定玉を収めたケースと11個の認定玉は各人固有の水晶玉に変化する。無印の終盤ではこの時点で「魔女」とされていたが、後の『ドッカ〜ン!』終盤の説明ではこの時点以降でも肉体的には人間のままであり、魔女になる為にはもう一段階踏む必要がある事が明らかになっている。現に『♯』でもどれみたちは「1級試験に合格した魔女見習いが身につける見習い服」を身に付けて魔女見習いという扱いのままであり、以後もその時々の事情により彼女たちは魔女見習いを続けていた。&lt;br /&gt;
; マジカルステージ&lt;br /&gt;
: 9級以上の魔女見習いが3人以上の力を合わせて発動させる合体魔法。通常の魔法より2級分強力だとされている。&lt;br /&gt;
: 使用するには「その場にいる」魔女見習いが3人以上いなければならないが、後述のアイテム「パトレーヌコール」などを使うことで遠隔地にいる魔女見習いもマジカルステージに参加することができる。また、アイテムが無い場合でも、その場に魔女見習いが3人以上いればよいので、『♯』以降では欠員が出ている状態でマジカルステージを使用したこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;あいこ、おんぷ、ぽっぷの三人がマジカルステージを使用した時、魔女見習いの級位が他の二人より下のぽっぷの魔力ではマジカルステージ自体が成立しなかったため、ハナちゃんの魔力を補填して何とか成立したという描写があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[妖精]]&lt;br /&gt;
: 9級試験に合格した魔女見習いに与えられる。主人と同じ姿に変身できるが、主人が未熟なうちはある特定の音しか話せない。&lt;br /&gt;
: 人間界で暮らしている一部の魔女も妖精を連れている。魔女見習いたちの妖精と違って成体であるらしく、言葉を話したり主人以外の姿に変身したりできる。&lt;br /&gt;
; 禁断の魔法&lt;br /&gt;
: 以下の2種類の魔法が禁止されている。使用した場合は反動で呪われてしまう上、魔女界の女王様からペナルティを課せられる。人間界にいても適用される。&lt;br /&gt;
:* 人の心を直接操作する魔法&lt;br /&gt;
:* 病気や怪我の治療、死者を蘇えらせる魔法&lt;br /&gt;
: 呪いの効果として言及される例として、「怪我を治した場合は使用者が治した傷をそのまま引き継ぐ」、「死者を生き返らせた場合は代わりに使用者が死ぬ」と言われている。ただし、実際は呪いの内容は決まっているわけではなく、魔法の成否などの要因によって呪いの内容が変化する。&lt;br /&gt;
; 笑う月・月が笑う夜&lt;br /&gt;
: 人間界と魔女界との間は、通常は月が笑っている夜しか行き来できない（しかし、昼間であっても行き来した例があるので、笑う月が見えていれば行き来は可能であると思われる&amp;lt;!--『も～っと！おジャ魔女どれみ 第7話参照』--&amp;gt;）。実際に作品内に登場する月は笑顔を浮かべている。基本的に[[月齢]]にはよらず「欠けた笑う月」も出てきている。しかし[[満月]]は無条件で笑うようで、「月が笑う夜」は作品世界で「満月」の代名詞となっている。&lt;br /&gt;
; タップ&lt;br /&gt;
: 魔女見習いの身分を象徴するようなアイテム。見習い服・ポロン・飛行用の[[箒]]が収納されている。第3期のパララタップ以外、見習い服にお着替えする時は手に持って使用し、お着替え後は見習い服の胸に装着される。&lt;br /&gt;
; 見習い服&lt;br /&gt;
: タップに収納されていて、音楽に合わせてお着替えする。[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]状の服・手袋・ブーツ・帽子がセットになっている。各自に固有の色がある。&lt;br /&gt;
; ポロン&lt;br /&gt;
: いわゆる「魔法の杖」であるが、この作品においては「魔法を使うための楽器」という設定。使用者が持っている（思い入れのある）楽器が合体しているポロンもある。各自に固有の呪文と効果音がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
シリーズごとにテーマが設定されているが、それ以外にも全体を通してどれみたちやそのクラスメートの日常生活、恋の悩みや体の悩み、人間関係など、日常に潜む困難にも立ち向かう様子も描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャラクター名後方のカッコ内は担当[[声優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おジャ魔女 ===&lt;br /&gt;
* [[春風どれみ]] （[[千葉千恵巳]]）&lt;br /&gt;
* [[藤原はづき]] （[[秋谷智子]]）&lt;br /&gt;
* [[妹尾あいこ]] （[[松岡由貴]]）&lt;br /&gt;
* [[瀬川おんぷ]] （[[宍戸留美]]）&lt;br /&gt;
* [[飛鳥ももこ]] （[[宮原永海]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の魔女・魔女見習い ===&lt;br /&gt;
* [[ハナちゃん (おジャ魔女どれみ)|ハナちゃん]]（巻機山花） （[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
* [[春風ぽっぷ]] （[[石毛佐和]]、『第1シリーズ』第27話のみ[[詩乃優花]]）&lt;br /&gt;
* [[マジョリカ]] （[[永澤菜教]]、『#』第19話までは改名前の長沢直美名義）&lt;br /&gt;
* [[おジャ魔女どれみの登場人物#MAHO堂|ララ]] （[[高村めぐみ]]）&lt;br /&gt;
* [[おジャ魔女どれみの登場人物#魔女界|魔女界の女王様]] （[[今井由香]]、クレジットでは『ドッカ〜ン!』第50話を除き全編通じて「?」と表記）&lt;br /&gt;
* [[おジャ魔女どれみの登場人物#先々代の女王様とその家族|先々代の女王様]] （[[土井美加]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他のキャラクターは[[おジャ魔女どれみの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストーリーと概要 ===&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみ』 ====&lt;br /&gt;
'''仲間との[[友情]]'''をテーマにした作品。[[1999年]][[2月7日]]から[[2000年]][[1月30日]]にかけて全51話（4クール）が放映された。シリーズタイトルと区別する意味で[[大きいお友達]]や一部スタッフからは『'''無印'''』と通称され、2005年発行の『おジャ魔女どれみ メモリアルアルバム』では『'''第1シリーズ'''』と表記されている。次回予告の決め台詞は「'''ハッピーラッキーみんなにとーどけ！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドジで妹からもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・[[春風どれみ]]。魔女に憧れ、ドジを魔法で治したいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは仲間の[[藤原はづき]]、[[妹尾あいこ]]（後にはどれみの妹[[春風ぽっぷ]]も）と共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤からは別の魔女の下で魔女見習いをしている[[瀬川おんぷ]]が登場。初めは自己中心的な性格で、どれみ達と違って魔法はあくまでも自分自身のために使っていた彼女だったが、どれみたちとの触れ合いを通じて次第に変わっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最終回直前、どれみ・はづき・あいこ・おんぷは見習い試験などのすべての課題をクリアし、一度は晴れて魔女になるが、直後にクラスメイト全員から魔女であることを見破られる。おんぷが魔法でクラスメイトの記憶を消去したために事無きを得たが、おんぷは禁呪を乱用した反動で百年の眠りについてしまう。おんぷを救うことは禁忌に触れた罰にある者を救うことになり、魔女界の禁忌で同罪にもかかわらず、どれみたちは自分たちの魔女としての資格剥奪と引き替えにおんぷを目覚めさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法の力を借りなくても、自分たちの努力で願いをかなえる事はできる。彼女たちは魔女から普通の人間の女の子に戻り、そして大親友となったのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみ♯』 ====&lt;br /&gt;
'''[[愛情]]'''をテーマにした作品。 2000年[[2月6日]]から[[2001年]][[1月28日]]にかけて全49話（4クール）が放映され、2000年[[7月8日]]に劇場版1作品が公開された。次回予告の決め台詞は「'''ドキドキワクワククルクルまーわれ！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔女は[[バラ]]の木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。どれみたちは小学3年生の終業式の日にマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに、その魔女の赤ちゃん・ハナちゃんを1年間育てることになる。どれみたちは慣れない子育てに戸惑い、また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界の[[医者]]（マジョハート）による検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤からはハナちゃんを誘拐して魔女界から[[領土]]を取り返そうとする魔法使いたちが登場する。ハナちゃんを守るために新たな力を授かったどれみたちは、ハナちゃんを無事1年間育て上げるとともに魔法使い界と魔女界の[[戦争]]も回避させ、再び魔女になれる事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしハナちゃんの魔力、そして、どれみたちとハナちゃんによって人間界と魔女界が再びつながりを持つことを恐れる先々代の女王様がハナちゃんに呪いをかけてしまった。その呪いからハナちゃんを救うため、どれみたち4人は呪いの森に入り、魔女としての力を使い切って千年の眠りにつくのと引き換えにハナちゃんの命を助ける。どれみたちの優しさと犠牲的精神に心を乱された先々代の女王様は姿をくらます。そして、ママたちを慕うハナちゃんの必死の叫びが呪いを打ち破り、どれみ達は目覚める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4人の小学生が魔女界の赤ちゃんを育てるという魔女っ子アニメとしては異例の展開でスタートした本作は多方面において賛否両論を招いた。先々代女王など、後のシリーズの世界を広げる要素が次々と登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』 ====&lt;br /&gt;
'''[[成長]]'''をテーマにした作品。2001年[[2月4日]]から[[2002年]][[1月27日]]にかけて全50話（4クール）が放映され2001年[[7月14日]]に劇場版1作品が公開された。次回予告の決め台詞は「'''ケーキにクッキー、魔法のレシピ教えてあーげる！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハナちゃんを救うために、魔女の証である水晶玉を割ってしまい、再びただの人間に戻ったどれみたち。魔女の子供は満1歳になると育ての親と離して魔女幼稚園に預けさせるという魔女界の掟により、ハナちゃんとも離ればなれになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学5年生となったどれみたちは女王のはからいによって再び魔女見習いになり、新しい仲間の[[飛鳥ももこ]]を加えて、魔女界の[[元老]]たちに魔女になる事を認めてもらうために、今度はお菓子作りにチャレンジする。またクラス替えによって新たなクラスメイトが多数登場し、彼らの抱える幾多の悩みを共に乗り越えていく。彼女たちの奮闘もあり、育ての親も定期的に子たちと面会が出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ハナちゃんは魔女幼稚園で寄宿生活を送っていたが、シリーズ中盤になって先々代の女王により、魔力の源である[[野菜]]を嫌いになる呪いをかけられてしまう。再びハナちゃんを引き取ったどれみたちは、野菜嫌いを治して魔力を取り戻させるために試行錯誤する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれみたちは最終的にすべての元老から魔女になる事を認められ、ハナちゃんの野菜嫌いの呪いを完治させた。そして、人間界での哀しい思い出から負の感情を暴走させていた先々代の女王様をも助けようとしたが、負への暴走を止め呪いの森を消しはしたものの完全には消せず、彼女を完全に救うことはできなかった。しかし、どれみらはいつか先々代の女王様を救うことを誓うのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれが放送中の時、交通安全をテーマにしたビデオが2本発売された（いずれも非売品）。1本目は、「おジャ魔女どれみの交通安全（脚本：[[大和屋暁]]、演出：岩井隆央、作画監督：青山充）」、2本目が、「おジャ魔女どれみの自転車安全教室（脚本：大和屋暁、演出：岩井隆央、作画監督：[[なかじまちゅうじ]]）」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』 ====&lt;br /&gt;
'''[[卒業]]'''をテーマにした作品。2002年[[2月3日]]から[[2003年]][[1月26日]]にかけて全51話（4クール）が放映された。次回予告の決め台詞は「'''ピュアピュアドリームでっかくそーだて！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハナちゃんはどれみママたちと一緒に小学校へ通いたいがために、自らのすべての魔力を使って急成長してしまい、水晶玉を割って魔女の資格を失ってしまった。小学6年生になったどれみたちは、ハナちゃんが魔女に戻れるよう修行を手助けする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、先々代の女王は自らが人間界で味わった辛い思い出から生まれた「悲しみの茨」に捕らわれたまま眠り続けていた。どれみたちは、先々代の女王の悲しみを癒す方法を見つけるために[[試行錯誤]]を繰り返すが、茨は次第に成長し、深い悲しみが魔女界や人間界を覆い、皆の気力をなくさせ始めてしまう。そうした幾多の苦難に加え、小学校卒業を前にそれぞれの複雑な家庭事情や将来のことについても悩み、答えを見つけ出していくどれみたち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とか悲しみの茨を消すと先々代の女王は目覚め、魔女ガエルの呪いも解かれた。無事課題を解決したどれみたちは、改めて魔女となるかどうするかの選択を迫られる。しかし、魔女となって魔女界に渡ることより人間界にとどまることを決意。ハナちゃんは次期女王の最有力候補として魔女界で研鑽につとめ、ともに魔女界と人間界が再び交流できるようになる日を目指すことになった。また、これに伴いマジョリカもMAHO堂を店じまいし、ララや妖精たち、そしてハナちゃんとともに魔女界へと帰っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』 ====&lt;br /&gt;
どれみ達の小学5年生の時のないしょの話。よって話のベースは「も〜っと！」で、見習い服やキャラクターの設定についてはすべて「も～っと！」のものである。[[パーフェクト・チョイス]]（[[ペイ・パー・ビュー|PPV]]）で、[[2004年]][[6月26日]]から2004年[[12月11日]]にかけて全13話が隔週で放映された。また、[[朝日放送]]（ABC）はじめ一部のテレビ朝日系列局や、関東地区の[[独立UHF局]]でも放映されている。次回予告の決め台詞は「'''ノートの端っこつまんで破いて秘密のお手紙回しちゃお！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれみたちやクラスメートの、誰にも話せない秘密の話や意外な話、ほろ苦かったり切なかったりする話が語られる外伝的なシリーズ。TVシリーズと違って続き物になっておらず、完全な[[オムニバス]]形式をとっている。魔女界に関することは一切描かれていないのが特徴。OVAとして扱われる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインスタッフ ===&lt;br /&gt;
* メインプロデューサー：[[関弘美]]（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* 原作：[[東堂いづみ]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[山田隆司]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[奥慶一]]&lt;br /&gt;
* 製作担当：風間厚徳（『も〜っと!』第30話まで）[[坂井和男]]（『も〜っと!』第27話から）27話から30話までは連名。&lt;br /&gt;
* 色彩設計：[[辻田邦夫]]&lt;br /&gt;
* 美術デザイン：ゆきゆきえ、[[行信三]]&lt;br /&gt;
* キャラクターコンセプトデザイン：[[馬越嘉彦]]&lt;br /&gt;
* メインシリーズディレクター：[[五十嵐卓哉]]&lt;br /&gt;
* 製作協力：[[東映]]&lt;br /&gt;
* 製作：[[朝日放送|ABC]]、ASATSU-DK→[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]、東映→[[東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブスタッフ ===&lt;br /&gt;
* 動画：EEI-TOEI、TAP、M.S.J.武蔵野製作所&lt;br /&gt;
* 背景：EEI-TOEI、TAP、田中里緑、久保早弥佳、塩崎広光、下川忠海、さわだえいこ、川崎美千代、清水隆夫&lt;br /&gt;
* 色指定：辻田邦夫、衣笠一雄、小日置知子、佐久間ヨシ子、大谷和也&lt;br /&gt;
* デジタル撮影：三晃プロダクション&lt;br /&gt;
* 編集：福光伸一→麻生芳弘、片瀬健太&lt;br /&gt;
* 録音：川崎公敬、渡辺絵里奈&lt;br /&gt;
* 音響効果：石野貴久&lt;br /&gt;
* 選曲：水野さやか&lt;br /&gt;
* 記録：沢井尚子、梶本みのり、小川真美子&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：[[タバック]]&lt;br /&gt;
* オンライン編集：TOVIC&lt;br /&gt;
* 美術進行：高久博→北山礼子&lt;br /&gt;
* 仕上進行：黒田進、荻田光雄、村上昌裕&lt;br /&gt;
* 演技事務：小浜匠（東映アカデミー）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補：有原美千代→木戸睦→馬場厚成→柴田宏明→木戸睦&lt;br /&gt;
* 演出助手：長峯達也、祖谷悟、ひろしまひでき、浅見松雄、佐藤哲哉、中尾幸彦、古賀豪、座古明史、中島豊、大塚隆史、木村延景&lt;br /&gt;
* 製作進行：風間厚徳、坂井和男、額賀康彦、柳義明、鷲田正一、末竹憲、岡村利和&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズスタッフ ===&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: プロデューサー：株柳真司（ABC）、堀内孝（ADK）、蛭田成一&lt;br /&gt;
: シリーズディレクター：佐藤順一、五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
: 脚本：[[山田隆司|栗山緑]]、[[影山由美]]、[[吉田玲子]]、[[大和屋暁]]、[[吉村元希]]、[[前川淳]]、喜多川夏音&lt;br /&gt;
: 演出：[[佐藤順一]]、矢部秋則、[[五十嵐卓哉]]、岩井隆央、岡佳広、山吉康夫、広嶋秀樹、伊藤尚往、[[山内重保]]&lt;br /&gt;
: 作画監督：河野宏之、青山充、生田目康裕、[[なかじまちゅうじ]]、川村敏江、[[稲上晃]]、[[馬越嘉彦]]&lt;br /&gt;
: 美術：ゆきゆきえ、[[行信三]]、下川忠海、いでともこ、塩崎広光&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ♯&lt;br /&gt;
: プロデューサー：株柳真司（ABC）、西澤萠黄（ABC）、荒井加奈子（ADK）、成毛克憲（ADK）&lt;br /&gt;
: シリーズディレクター：五十嵐卓哉、山内重保&lt;br /&gt;
: 脚本：栗山緑、影山由美、[[成田良美]]、大和屋暁、吉田玲子&lt;br /&gt;
: 演出：佐藤順一、矢部秋則、五十嵐卓哉、岩井隆央、岡佳広、山吉康夫、広嶋秀樹、伊藤尚往、山内重保&lt;br /&gt;
: 作画監督：河野宏之、青山充、生田目康裕、なかじまちゅうじ、川村敏江、稲上晃、馬越嘉彦&lt;br /&gt;
: 美術：ゆきゆきえ、行信三、下川忠海、いでともこ、塩崎広光&lt;br /&gt;
; も〜っと! おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: プロデューサー：西澤萠黄（ABC）、成毛克憲（ADK）、 高橋知子（ADK）&lt;br /&gt;
: シリーズディレクター：五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
: 脚本：栗山、影山由美、成田良美、大和屋暁&lt;br /&gt;
: 演出：佐藤順一、矢部秋則、五十嵐卓哉、岩井隆央、岡佳広、山吉康夫、広嶋秀樹、伊藤尚往、山内重保、長峯達也&lt;br /&gt;
: 作画監督：河野宏之、青山充、生田目康裕、なかじまちゅうじ、川村敏江、稲上晃、馬越嘉彦&lt;br /&gt;
: 美術：ゆきゆきえ、行信三、下川忠海、いでともこ、塩崎広光&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみドッカ〜ン!&lt;br /&gt;
: プロデューサー：西澤萠黄（ABC）、高橋知子（ADK）&lt;br /&gt;
: シリーズディレクター：五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
: 脚本：栗山緑、影山由美、成田良美、大和屋暁&lt;br /&gt;
: 演出：矢部秋則、五十嵐卓哉、岩井隆央、岡 佳広、山吉康夫、広嶋秀樹、山内重保、細田守、長峯達也、中尾幸彦&lt;br /&gt;
: 作画監督：河野宏之、青山充、生田目康裕、なかじまちゅうじ、川村敏江、稲上晃、馬越嘉彦、桑原幹根、大河内 忍&lt;br /&gt;
: 美術：ゆきゆきえ、行信三、下川忠海、いでともこ、塩崎広光、田中里緑&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみナ・イ・ショ&lt;br /&gt;
: プロデューサー：小林宣弘（東映アニメーション）、高橋知子（ADK）、川村彩（マーベラスエンターテイメント）&lt;br /&gt;
: 総作画監督：馬越嘉彦&lt;br /&gt;
: 監修：佐藤順一&lt;br /&gt;
: 脚本：栗山緑、影山由美、成田良美大和屋暁&lt;br /&gt;
: 演出：五十嵐卓哉、岡佳広、中尾幸彦、山内重保、佐藤順一、座古明史、宮下新平、桜井弘明、岡本英樹&lt;br /&gt;
: 作画監督：桑原幹根、生田目康裕、青山 充、馬場充子、篁 馨、西位輝実、馬越嘉彦&lt;br /&gt;
: 美術：ゆきゆきえ、塩崎広光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
==== オープニングテーマ ====&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: 『おジャ魔女カーニバル!!』&lt;br /&gt;
:: 作詞：大森祥子、作曲：[[池毅]]、編曲：坂本昌之、歌：[[MAHO堂]]&lt;br /&gt;
:: （1999年の第4回[[アニメーション神戸]] AM・KOBE賞（主題歌賞）受賞曲）&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ♯&lt;br /&gt;
: 『おジャ魔女はココにいる』&lt;br /&gt;
:: 作詞：並河祥太、作曲・編曲：堀隆、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
; も〜っと! おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: 『おジャ魔女でBAN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;』&lt;br /&gt;
:: 作詞：[[里乃塚玲央]]、作曲：[[小杉保夫]]、編曲：安井歩、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみドッカ〜ン!&lt;br /&gt;
: 『DANCE! おジャ魔女』&lt;br /&gt;
:: 作詞：もりちよこ、作曲：小杉保夫、編曲：山中紀昌、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみナ・イ・ショ&lt;br /&gt;
: 『ナ・イ・ショ・Yo! おジャ魔女』&lt;br /&gt;
:: 作詞：柚木美祐、作曲：吉山隆之、編曲：川本盛文、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
* 『おジャ魔女カーニバル!!』、『おジャ魔女はココにいる』は第3シリーズ『も〜っと! おジャ魔女どれみ』時のMAHO堂メンバーで収録したバージョンもある（[[#ミュージカル|ミュージカル]]で使用）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エンディングテーマ ====&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: 『きっと明日は』&lt;br /&gt;
:: 作詞：大森祥子、作曲：茅原万起、編曲：川崎真弘、歌：[[しゅうさえこ]]&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ♯&lt;br /&gt;
: 『声をきかせて』&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲：杉山加奈、編曲：丸尾めぐみ、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
; も〜っと! おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: 『たからもの』&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲：茅原万起、編曲：安井歩、歌：こむろゆい&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみドッカ〜ン!&lt;br /&gt;
: 『わたしのつばさ』 （第1話 - 第13話、第31話 - 第51話）&lt;br /&gt;
:: 作詞：[[佐藤順一|ひかわさくら]]、作曲：佐野恭野、編曲：信田かずお、歌：[[中司雅美]]&lt;br /&gt;
:: ※第51話のみ、出演者による合唱。&lt;br /&gt;
: 『おジャ魔女音頭でハッピッピ!!』 （第14話 - 第30話）&lt;br /&gt;
:: 作詞：武頼杏、作曲：小杉保夫、編曲：上田益、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみナ・イ・ショ&lt;br /&gt;
: 『ステキ∞（ムゲンダイ）』（第1話 - 第11話、第13話）&lt;br /&gt;
:: 作詞：柚木美祐、作曲：坂下正俊、編曲：川本盛文、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
: 『たからもの』（第12話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイテム ===&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみ』 ====&lt;br /&gt;
; 見習いタップ&lt;br /&gt;
: 標準的なタップ。第1話の時点でマジョリカは3個所有していた。ぽっぷの分はあとからデラを通して購入した。見習い服を着ている間は胸中央に付ける。以後のタップは主に叩くことでポロンや空飛ぶほうきを出すが、このタップは周囲のボタン（それぞれ音階に対応している）を所定の順で押すことでそれらを出す。&lt;br /&gt;
; 見習い服（第1シリーズ）&lt;br /&gt;
: 標準的な見習い服。タップ中央のボタンを押すと音楽と共に出てくる。音楽が鳴っている間に頭から被り、間に合わないとはじめからやり直し。はづきはどれみと同様に、初めてのときに着損ねた事から、マジョリカから「こいつもおジャ魔女のクチか」といわれるようになる。&lt;br /&gt;
; ポロン&lt;br /&gt;
: タップで低い方から高い方へ「ド、ミ、ソ、ド」と鳴らせば出てくる。いくつかの名前があるが、作中では2種類の意匠のみ。&lt;br /&gt;
:; ペペルトポロン&lt;br /&gt;
:: 魔法の杖的な楽器。第1話からどれみが、第25話からぽっぷが使用。ピアノの音が鳴る。『も～っと!』第2話の回想シーンではももこが同型のポロンを使用しているが名前は不明&amp;lt;!--パラリラポロン？--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; プワプワポロン&lt;br /&gt;
:: 第4話からはづきが使用。バトンのような細長い型。バイオリンの音が鳴る。&lt;br /&gt;
:; ポップンポロン&lt;br /&gt;
:: 第4話からあいこが使用。プワプワポロンと同型。ハーモニカの音が鳴る。&lt;br /&gt;
:; クルールポロン&lt;br /&gt;
:: 第23話からどれみ、はづき、あいこが使用。第35話（初登場時）からおんぷが使用。『♯』第3話からぽっぷがシリーズ終了時まで使用。6級試験に合格した魔女見習いがそれまで使用していたポロンと、各自の愛用の楽器を合体させたもの。&lt;br /&gt;
; 魔法玉&lt;br /&gt;
: ポロンに入れて魔法を使う。強力な魔法を使う時はそれだけ多数の魔法玉が必要。尚後に出てくる「魔法の実」と同様に特定の木に成る事が明らかになっている。クルールポロン専用の魔法玉は形が違い、通常の魔法玉の3倍の力があるとされる。&lt;br /&gt;
: 魔女界の通貨としても使われる。人間界の貨幣や品物と交換する場合、その額面ではなく、物に込められた「想い」の強さが基準となる。&lt;br /&gt;
; 空飛ぶほうき&lt;br /&gt;
: タップから出す（後の作品ではいつの間にか持っている場合もある）。音階は「ド、ファ、ラ、ド」とこちらも低い方から始まり高い方で終わる。どれみは最初のうちは乗りこなすのにかなり苦労させられていたが、あいこは一回目で文字通り「ねじ伏せて」いる。通常どれみ、ぽっぷ、ももこ、ハナちゃんは正面を向いて普通に跨り、はづきとおんぷは横座りで（二人とも向きは異なる）、あいこは正面を向き、あぐらをかいた様な状態で（ほうきを絞めながら?）跨る。『無印』の終盤以外で、飛行するところを誰かに目撃されたことは無い。&lt;br /&gt;
; 認定玉&lt;br /&gt;
: 見習い試験に合格した時と、大勢の人または人以外の何かを助けるなど魔法を使って良い事をした時にもらえる。形はクルールポロンに収められる魔法玉に似ている。魔女になるためには認定玉が11個必要なので、9〜1級試験に合格する他、2回善行を行わなければならない事になる。専用のケースに収納する。&lt;br /&gt;
; ピュアレーヌパソコン&lt;br /&gt;
: 第26話から登場。女王様がどれみたちにバッドカード回収を命じる際に与えた。中にはオヤジーデが封印されている。&lt;br /&gt;
; マジョルカのお守り&lt;br /&gt;
: 第35話からおんぷが使用。禁呪を使った時に発生する呪いから着用者を守るが、使いすぎると壊れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみ♯』 ====&lt;br /&gt;
『おジャ魔女どれみ♯』以降、主要アイテムは各シリーズの第1話で女王様から支給される。ただしぽっぷだけは『ドッカ〜ン!』まで一貫して見習いタップ・見習い服（第1シリーズ）・クルールポロンを使い続けた。&lt;br /&gt;
; リズムタップ&lt;br /&gt;
: 1級試験に合格した魔女見習いだけが使用できるタップ。[[カスタネット]]のように体を叩きながらお着替えする。魔法の実を入れておく事も出来る。&lt;br /&gt;
; 見習い服（♯）&lt;br /&gt;
: 『第1シリーズ』のデザインを残しながらも各所に白を配されている。女王様との[[謁見]]時にはマント（と呼ばれているが、むしろケープに近い）を羽織る。&lt;br /&gt;
; ピコットポロン&lt;br /&gt;
: 魔法の実を使う。呪文を唱えると先端の♪マークが回転する。魔法の実を一個しか入れられないことから、一個の魔法の実を複数回に分けて使用できるものと思われる。&lt;br /&gt;
; 魔法の実&lt;br /&gt;
: 1個あたりの魔力の大きさも通貨としての価値も魔法玉よりはるかに大きい。魔法玉と違い、各自で魔法の実が成る木を育てることで補充する。&lt;br /&gt;
; クルリンコール&lt;br /&gt;
: 第7話から登場。ダイヤル式の[[携帯電話]]。魔法の実を使う。&lt;br /&gt;
; パトレーヌドレス&lt;br /&gt;
: 第23話から登場。ハナちゃんを守るためにロイヤルパトレーヌになったどれみたちに新たに与えられた服で、悪い魔法を跳ね返す力がある。花びらをモチーフにしたデザインで、見習い服（♯）よりもさらに白の配色が多い。&lt;br /&gt;
; リースポロン&lt;br /&gt;
: 第23話から登場。ロイヤルシードを使う。通常より短い呪文でマジカルステージ級の魔法を発動させられる。具体的な魔法の内容を言わなくてもよく、呪文も&amp;quot;最初の1節+「パトレーヌ」&amp;quot;と短くて済む。&lt;br /&gt;
; ロイヤルシード&lt;br /&gt;
: 魔法の実が成る木に、ごくまれに実る特別な実。極めて高い魔力を持ち、また貴重なもの。&lt;br /&gt;
; パトレーヌコール&lt;br /&gt;
: 第25話から登場。ロイヤルパトレーヌ専用の携帯電話。1ヶ所に全員が揃っていなくてもマジカルステージが出来るよう魔法を飛ばしたり、妖精をパトレーヌパソコンに送り込んだり出来る。&lt;br /&gt;
; パトレーヌパソコン&lt;br /&gt;
: 第31話から登場。ハナちゃんの現在位置を表示したり、妖精や魔法使いを取り込んだり出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』 ====&lt;br /&gt;
『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』でも同じアイテムを使用。&lt;br /&gt;
; パララタップ&lt;br /&gt;
: 他シリーズのタップと違い、左手に付けられた腕輪状。指輪がセットになっている。指輪は中指につける。始めに手拍子を2拍打ち[[パラパラ]]風のメロディーで踊りながらお着替えする。踊りの3拍子目のポーズと手袋の装着ポーズに各自の個性が現れている。また、この3拍目で頭に手をのせるポーズを取るとパティシエ服へのお着替えになる。&lt;br /&gt;
; 見習い服（も～っと!）&lt;br /&gt;
: パフスリーブがついた[[ボレロ]]風のデザイン。裏返すとパティシエ服になる。見習い服には外国語の同時翻訳機能がついている。&lt;br /&gt;
; スウィートポロン&lt;br /&gt;
: 魔法のもとを使う。握り部分の先端にパラソルに似せた反りがついている。呪文詠唱時の音楽はメロディこそ5人とも共通だが、各自の担当楽器（どれみはピアノ、はづきはバイオリン、あいこはハーモニカ、おんぷはフルート、ももこはギター）の音に改まった。また、ポロンに魔法のもとを補充するには女王に取り次いでもらわなければならない。&lt;br /&gt;
; パティシエ服&lt;br /&gt;
: 見習い服とリバーシブルになった、お菓子作り専用の服。&lt;br /&gt;
; パティシエインカム&lt;br /&gt;
: パティシエ服に着替えた時、見習い服の帽子の代わりに装着される。同時通訳機能がついている他、後で登場するレシピ日記に妖精を送り込む機能もある。&lt;br /&gt;
; パティシエポロン&lt;br /&gt;
: お菓子を作る時の仕上げに、願い事を唱えながら魔法のもとを振り掛ける。これによりお菓子は魔法アイテム扱いとなる。&lt;br /&gt;
; 魔法のもと&lt;br /&gt;
: 粉末状の魔力媒体。極めて高価なもので、数も少ない。魔法問屋で購入することが可能。作ったお菓子に振り掛けたり、スウィートポロンを使う際に用いられる。&lt;br /&gt;
; レシピ日記&lt;br /&gt;
: 第30話から登場。先々代の女王様の専属料理人だった魔女が、各種の調理法を記した本。なぜか中が図書館のようになっていたり、占いや交換日記などの機能もついていて、妖精を中に送り込む事でそれらの機能が使えるようになる。本編とは直接関係ないが、これに対応するおもちゃの商品名は「パティシエ日記」で、CM上では「パソコンだよ」と定義付けられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』 ====&lt;br /&gt;
; コロンタップ&lt;br /&gt;
: 他のタップとは異なり、ハート型の[[アトマイザー]]タイプで、[[香水]]を吹き付けるようにしてお着替えする。使用後はパララタップ以外のタップと同様、胸中央部に付けられる。またこれからポロンやほうきを出した描写は劇中では無い。&lt;br /&gt;
; 見習い服（ドッカ〜ン!）&lt;br /&gt;
: それまでの見習い服と異なり、飾りボタン（?）と直角を多用したデザイン。おんぷ曰く「大人っぽいデザイン」。&lt;br /&gt;
; ジュエリーポロン&lt;br /&gt;
: 中に仕込まれている大きなひし形の魔法玉（新型魔法玉）に魔力を&amp;quot;充電&amp;quot;する事で魔法を使えるようになる。&lt;br /&gt;
; コンパクト&lt;br /&gt;
: ハナちゃんがタップの代わりに使用。どれみたち五人からエナジーを送ってもらう事でお着替え出来るようになる。中には女王の魔法玉から作った6人の魔法玉が（ハナちゃんの魔法玉を変形した5人の魔法玉が囲むように）収められていた。&lt;br /&gt;
; 見習い服（ハナちゃん）&lt;br /&gt;
: 白色を基調に、フリルを多用したデザイン。お着替えの仕方は『第1シリーズ』のものに近い。ちなみに帽子はどれみたちのものとは違って二又になっている。&lt;br /&gt;
; マジカルリスト&lt;br /&gt;
: ハナちゃんがポロンの代わりに使用。本来は呪文なしで魔法が使えるが（実際に、乱用する時などには唱えずに使っている）、ハナちゃんはわざわざ自分で考えた振り付けと呪文を唱える。尚エナジーがちゃんとある状態でも、リストが両方揃わない状態ではハナちゃんは魔法を使えない。&lt;br /&gt;
; アコーディオン&lt;br /&gt;
: 白象のパオちゃんが身に付けていた。アコーディオンといっているが鍵盤式ではなく、実態は[[コンサーティーナ]]。ハナちゃんが初見ながらこれを弾きこなし、パオちゃんが伴奏に合わせて踊る事で、先々代の女王様の悲しみに取り憑かれた人や魔女などから悲しみを追い出し、救う事ができる。尚パオちゃんがハナちゃんの魔法で小さくなった後は、ハナちゃんとパオちゃんの鼻がタッチすることでアコーディオンを召還していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局・放送期間 ===&lt;br /&gt;
; 『おジャ魔女どれみ』&lt;br /&gt;
; 『おジャ魔女どれみ♯』&lt;br /&gt;
; 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』&lt;br /&gt;
; 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』&lt;br /&gt;
: [[朝日放送]]（ABC）・[[テレビ朝日]]系(ただし[[福井放送]]は除く)、[[1999年]][[2月7日]]〜[[2003年]][[1月26日]] 日曜午前8:30〜9:00にて放送&lt;br /&gt;
: この他、[[山陰放送]]、[[チューリップテレビ]]、[[宮崎放送]]、[[テレビ高知]]（第一シリーズのみ）でも時差ネットされていた。なお、これらはなぜか全て[[東京放送|TBS]]系である。&lt;br /&gt;
:[[富山県]]では当初、[[北日本放送]]でネットする予定であったが、チューリップテレビに放映権を先に奪われてしまったという逸話がある（らしい）。ちなみにチューリップテレビは無印終了後暫くの間、ただのアニメ再放送を放送していた。&lt;br /&gt;
; 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』&lt;br /&gt;
: [[パーフェクト・チョイス]]、[[2004年]][[6月26日]]〜[[12月11日]]（隔週）&lt;br /&gt;
: 地上波での放送：[[朝日放送]]、[[名古屋テレビ放送|メーテレ]]、[[群馬テレビ]]、[[テレビ神奈川|tvk]]、[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]、[[秋田朝日放送]]、[[北海道テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
=== 『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』 ===&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
ぽっぷが魔女界から持ち帰った「ウィッチー・クイーン・ハート」という花が巻き起こす騒動を通じて、どれみとぽっぷの姉妹の絆を描く。ラストは『♯』第40話に繋がる形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]][[7月8日]]に「[[東映アニメフェア]]」の一環として公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 製作スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 企画：関弘美&lt;br /&gt;
* 脚本：栗山緑&lt;br /&gt;
* 音楽：奥慶一&lt;br /&gt;
* 美術：行信三、下川忠海&lt;br /&gt;
* 作画監督：馬越嘉彦&lt;br /&gt;
* 監督：五十嵐卓哉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
: 『おジャ魔女はココにいる』&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
: 『ぽっぷな勇気』&lt;br /&gt;
:: 作詞：小森まなみ、作曲・編曲：奥慶一、歌：[[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『映画 も〜っと! おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ』 ===&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
どれみの父方の祖父母が住む[[高山市|飛騨高山]]を訪れたどれみたちが、地元の伝説「カエル石」にまつわる不思議な出来事に遭遇する。間接的ではあるが本作品の内容の一部がTV本編第4期38話に引き継がれ、その他にもOVA第3話にも回想シーンとして登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[7月14日]]に「[[東映アニメフェア]]」の一環として公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 製作スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 企画：関弘美&lt;br /&gt;
* 脚本：栗山緑&lt;br /&gt;
* 音楽：奥慶一&lt;br /&gt;
* 美術：行信三&lt;br /&gt;
* 作画監督：馬越嘉彦&lt;br /&gt;
* 監督：山内重保&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
: 『おジャ魔女でBAN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;』&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
: 『夏のまほう』&lt;br /&gt;
:: 作詞：柚木美祐、作曲：池毅、編曲：信田かずお、歌：MAHO堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中劇 ==&lt;br /&gt;
=== 信子作品 ===&lt;br /&gt;
どれみたちのクラスメイトの一人、横川信子による創作。男役の信子があいこと共演する筋書きが多い。&lt;br /&gt;
; 『少年探偵 縦川信夫』&lt;br /&gt;
; 『走る少女』&lt;br /&gt;
: あいこは、新学期初日に校門でぶつかったのがきっかけで信夫と知り合った。第一印象は最悪だったが、徐々に互いに惹かれていく。しかし、信夫の家族やライバル・おんぷの妨害で2人はすれ違い始め……&lt;br /&gt;
; 『カリスマ配達員』&lt;br /&gt;
: 信子が自身の経験を基に書いた、4年生のときの学芸会の台本。&lt;br /&gt;
; 『無国籍戦士あいこ』&lt;br /&gt;
; 『ハナちゃんのひみつ』&lt;br /&gt;
: クラスメートの丸山みほとの合作漫画（信子が原案、みほが作画）。ハナちゃんが変身したり呪文を唱えたりするシーンが登場し、魔女だと知っているのではないかどれみ達に誤解される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ・映画など ===&lt;br /&gt;
; 『機動戦隊バトルレンジャー』&lt;br /&gt;
: 『第1シリーズ』42話、『ドッカ〜ン!』24話などに登場。同じ東映製作の[[スーパー戦隊シリーズ]]をモチーフとした作品。おんぷがミィ姫の役で出演している。どれみ（後にはハナちゃんも）はこれの大ファンであり、左記2エピソードでは仲間たちを巻き込んで『おジャ魔女戦隊マジョレンジャー（『～ドッカ～ン！』#24では冠は『魔法戦隊』である）』に変身している。&lt;br /&gt;
: 『第1シリーズ』42話の脚本を担当した[[前川淳 (脚本家)|前川淳]]は専門誌にコラムを持っていたほどの[[特撮]]好きで知られており、後に本家[[スーパー戦隊シリーズ]]で同じ「魔法」を題材とした『[[魔法戦隊マジレンジャー]]』でメインライターを務める事になる。&lt;br /&gt;
: 2作後の『[[ふたりはプリキュア]]』の世界でもこの存在が示唆されている。&lt;br /&gt;
; 『ガザマドン』&lt;br /&gt;
: 『第1シリーズ』38話、『♯』39話などに登場。[[ゴジラ]]シリーズをモチーフとした怪獣映画シリーズ。第3作『ガザマドン エピソード1』ではなぜか江戸時代が舞台となる。作中では瀬川おんぷが複数回出演している。ガザマドンの名前は製作担当の風間厚徳から。&lt;br /&gt;
; 『しあわせ橋』&lt;br /&gt;
: 『第1シリーズ』49話で、おんぷがヒロイン役のオーディションに出場したドラマ。&lt;br /&gt;
; 『走れ熱血先生』&lt;br /&gt;
: 『も〜っと!』11話などに登場。ちょっと昔の学園ドラマで、5年生ではづきたちの担任になった西沢先生が教師を志すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ以外のメディア ==&lt;br /&gt;
=== コミック ===&lt;br /&gt;
[[たかなししずえ]]による漫画版は[[講談社]]の月刊誌「[[なかよし]]」に連載された（全6巻）。ハナちゃんの代わりに、天界に住む天使のボオちゃんが登場するなど、ストーリーはアニメ版と異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: 第1巻 ISBN 4063343499&lt;br /&gt;
: 第2巻 ISBN 4063343502&lt;br /&gt;
: 第3巻 ISBN 4063343669&lt;br /&gt;
; も〜っと!おジャ魔女どれみ&lt;br /&gt;
: 第1巻 ISBN 4063345025&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル ===&lt;br /&gt;
2001年と2002年にそれぞれ『も〜っと!』と『ドッカ〜ン!』の[[マスクプレイミュージカル]]が上演された。イベントなどで行われるアトラクションと同様に[[着ぐるみ]]が演じるのだが、「音楽界」を舞台にしたオリジナルストーリーや専用の歌が作られるなど本格的な物であった。これとは別に2003年にも、『♯』と『ドッカ〜ン!』のストーリーを編集して二部構成にまとめたマスクプレイミュージカルが[[劇団飛行船]]によって上演されている。2004年の『[[プリキュア・ナージャ・どれみスーパーヒロインスペシャルショー]]』も着ぐるみで上演された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おジャ魔女kids ===&lt;br /&gt;
『ドッカ〜ン!』放送時に結成された、[[子役]]タレントによるダンスユニット。配役は以下の通り。&lt;br /&gt;
* 春風どれみ：[[鈴木かすみ]]&lt;br /&gt;
* 藤原はづき：[[田中みいや]]&lt;br /&gt;
* 妹尾あいこ：[[渡辺千晴]]&lt;br /&gt;
* 瀬川おんぷ：[[竹田真恋人]]&lt;br /&gt;
* 飛鳥ももこ：[[前田ちさと]]&lt;br /&gt;
* ハナちゃん：[[篠原愛実]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD / CDドラマ ===&lt;br /&gt;
アニメの各シリーズ毎に発売されているが、リリース元が各々異なっている。&lt;br /&gt;
とくに『おジャ魔女どれみ』の[[コンパクトディスク|CD]]は、放送当時発売された分はバンダイミュージックが現在存在しないためすべて廃盤となっているが、その収録曲などは大部分が『も〜っと!』のCDおよび「MEMORIAL CD BOX」に再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''おジャ魔女どれみ'''&lt;br /&gt;
** バンダイミュージックより発売&lt;br /&gt;
*** OP/EDテーマ おジャ魔女カーニバル / きっと明日は（シングル）&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女CDくらぶ&lt;br /&gt;
**** その1 おジャ魔女ヴォーカルコレクション!!&lt;br /&gt;
**** その2 おジャ魔女BGMコレクション!!&lt;br /&gt;
**** その3 おジャ魔女 ハッピッピ ドラマシアター!!&lt;br /&gt;
**** その4 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 春風どれみ篇（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** その5 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 藤原はづき篇（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** その6 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 妹尾あいこ篇（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** その7 MAHO堂のおジャ魔女クリスマスカーニバル!!&lt;br /&gt;
** マーベラスエンターテイメントより発売&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女どれみ MEMORIAL CD BOX（4枚組）&lt;br /&gt;
** コロムビアミュージックエンタテインメントより発売&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女BGMコレクション!!（おジャ魔女CDくらぶその2 おジャ魔女BGMコレクション!!のリマスタリング版）&lt;br /&gt;
* '''おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）'''&lt;br /&gt;
** キングレコード（スターチャイルドブランド）より発売&lt;br /&gt;
*** OP/EDテーマ おジャ魔女はココにいる / 声をきかせて（シングル）&lt;br /&gt;
*** 映画 おジャ魔女どれみ♯ テーマソング ぽっぷな勇気 / ひまわり（シングル）&lt;br /&gt;
*** MAHO堂 CDコレクション&lt;br /&gt;
**** その1 さうんどとらっく ぼりゅーむ1&lt;br /&gt;
**** その2 すくりーんテーマ&amp;amp;しーくれっとすと〜り〜&lt;br /&gt;
**** ソロ 春風どれみ（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** ソロ 藤原はづき（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** ソロ 妹尾あいこ（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** ソロ 瀬川おんぷ（マキシシングル）&lt;br /&gt;
**** その3 そんぐ・ふぇすてぃばる♪&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女どれみ♯ MEMORIAL CD BOX（4枚組）&lt;br /&gt;
* '''も〜っと! おジャ魔女どれみ'''&lt;br /&gt;
** マーベラスエンターテイメントより発売&lt;br /&gt;
*** OP/EDテーマ おジャ魔女でBAN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; / たからもの（マキシシングル）&lt;br /&gt;
*** 2001夏・東映アニメフェア も〜っと! おジャ魔女どれみ カエル石の秘密 夏のまほう / カエルが一つなきゃ（マキシシングル）&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女BAN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; CDくらぶ&lt;br /&gt;
**** その1 おジャ魔女ニューBGMコレクション!!&lt;br /&gt;
**** その2 も～っと! おジャ魔女すい〜とソングコレクション!!&lt;br /&gt;
**** その3 おジャ魔女ミュージカル ヴォーカルコレクション!!&lt;br /&gt;
**** その4 おジャ魔女パジャマ・ミュージックトーク!!&lt;br /&gt;
**** その5 キャラクター・ミニアルバムシリーズ(1) 〜春風どれみ〜&lt;br /&gt;
**** その6 キャラクター・ミニアルバムシリーズ(2) 〜瀬川おんぷ〜&lt;br /&gt;
**** その7 キャラクター・ミニアルバムシリーズ(3) 〜飛鳥ももこ〜&lt;br /&gt;
**** その8 キャラクター・ミニアルバムシリーズ(4) 〜妹尾あいこ〜&lt;br /&gt;
**** その9 キャラクター・ミニアルバムシリーズ(5) 〜藤原はづき〜&lt;br /&gt;
**** その10 MAHO堂のおジャ魔女BAN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;クリスマスパーティ!!&lt;br /&gt;
**** その11 おジャ魔女BAN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; カーテンコール!!&lt;br /&gt;
*** も〜っと! おジャ魔女どれみ MEMORIAL CD BOX（4枚組）&lt;br /&gt;
* '''おジャ魔女どれみドッカ〜ン!'''&lt;br /&gt;
** マーベラスエンターテイメントより発売&lt;br /&gt;
*** OP/EDテーマ DANCE!おジャ魔女 / わたしのつばさ（マキシシングル）&lt;br /&gt;
*** EDテーマ&amp;amp;挿入歌 おジャ魔女音頭でハッピッピ!! / MAHOでチャチャチャ（マキシシングル）&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女ドッカ〜ン! CDくらぶ&lt;br /&gt;
**** その1 キャラクター・ミニアルバム Special 巻機山花（ハナちゃん）&lt;br /&gt;
**** その2 おジャ魔女ドッカ〜ン! ソングライブラリィ!!&lt;br /&gt;
**** その3 おジャ魔女ミュージカルコレクションドッカ〜ン! おジャ魔女危機一髪!音楽界を救え!&lt;br /&gt;
**** その4 おジャ魔女ドッカ〜ン! BGMコレクション+α（プラスアルファ）&lt;br /&gt;
**** その5 キャラクター・ヴォーカルコレクション (6年1組盤)&lt;br /&gt;
**** その6 キャラクター・ヴォーカルコレクション (6年2組盤)&lt;br /&gt;
**** その7 おジャ魔女ドッカ〜ン!ドラマシアター *MAHO堂の魔女界はっぴっぴツアー!!*&lt;br /&gt;
**** その8 FRIENDS -フレンズ- *MAHO堂ソロヴォーカルアルバム*&lt;br /&gt;
*** おジャ魔女どれみドッカ〜ン! MEMORIAL CD BOX（4枚組）&lt;br /&gt;
* '''おジャ魔女どれみナ・イ・ショ'''&lt;br /&gt;
** マーベラスエンターテイメントより発売&lt;br /&gt;
*** OP/EDテーマ ナ・イ・ショ・YO! おジャ魔女 / ステキ∞（マキシ）&lt;br /&gt;
***: 初回版のみDVD（ノンテロップOP/ED収録）が付属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 挿入歌関連項目 ====&lt;br /&gt;
* [[井上望]]&lt;br /&gt;
* [[五條真由美]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・しばたごろー]]&lt;br /&gt;
* [[松浦有希]]&lt;br /&gt;
* [[松平直子]]&lt;br /&gt;
* [[松原みき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームなど ===&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]] - [[プレイステーション]]用ソフト4本（低年齢向け知育ゲーム3本、パーティーゲーム1本）&lt;br /&gt;
** [[おジャ魔女どれみドッカ〜ン!にじいろパラダイス]]&lt;br /&gt;
* [[ドラス]] - PC用ソフト3本（ジグソーパズル2本、塗り絵1本）&lt;br /&gt;
* [[天田印刷加工]] - PC用デジタルデータ集『おジャ魔女どれみデジタルファンボックス』とPC用ゲームソフト『[[おジャ魔女あどべんちゃ〜ないしょのまほう]]』、および[[トレーディングカードゲーム]]が発売されている。なお、この企画は2006年から[[週刊少年ジャンプ]]に連載されている漫画『[[To LOVEる -とらぶる-]]』の脚本担当である[[長谷見沙貴]]によるものであり、「電話帳のような台本」と言われた脚本を書いたのも、オリジナルキャラクターのマジョリズム（巻機山りずむ）を創作したのも長谷見である。ただ、2004年秋の発売当時は長谷見は無名だったために、エンドロールのクレジットでは本名名義となっている。&lt;br /&gt;
* [[京阪電気鉄道]] - 同社が経営する[[遊園地]]・[[ひらかたパーク]]にて毎年恒例で開催されるABC制作アニメのアトラクションの一環として、当作品の[[ラッピングトレイン]]が期間限定で運行された。他にも同社では『[[きかんしゃトーマス]]』などのラッピングトレインを運行しているが、国内制作アニメ作品としては唯一の例である（京阪以外では、[[東急東横線]]での『[[ふたりはプリキュア|ふたりはプリキュア Max Heart]]』がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本以外での放送 ==&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]]では『コマ・マボプサ・レミ』（[[ハングル]]：{{lang|ko|꼬마마법사 레미}}、意訳：ちびっこ魔法使いレミ）として[[文化放送 (韓国)|文化放送]]（MBC）で放送された。&lt;br /&gt;
** 韓国公式パートナー：'''[[Iconix Entertainment]]'''&lt;br /&gt;
** キャラクター名はどれみがレミ（{{lang|ko|레미}}）&amp;lt;ref&amp;gt;韓国版ではフルネームで{{lang|ko|도 레미}}（ト・レミ）となっており、名字が「ト」、名前は「レミ」である。韓国語では語頭に濁音が来ないため「ト」と発音するが、用いられている[[ハングル]]は音階のドの韓国語名と同じである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、はづきがメイ（{{lang|ko|메이}}）、あいこがサラン（{{lang|ko|사랑}}）、おんぷがポラ（{{lang|ko|보라}}）、ももこがモモ（{{lang|ko|모모}}）、ハナはそのままハナ（{{lang|ko|하나}}）になっている&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;韓国語でサランは「愛」、ポラは「紫」という意味。韓国の固有語のため漢字が当てられない。実際に韓国の女性の名前として稀に存在している。ももことハナは後から出てきたため、無理に韓国語に訳さずに日本語版の発音を借りたものだと想像される。ただし、韓国語で「[[ハナ]]」は「ひとつ」という意味があるため、韓国語版では別の意味を持たせていると思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 韓国では日本文化に対する規制が強いため、日本を彷彿させる内容はそうでないものに変更されるか、1話分丸ごと欠番になっている&amp;lt;ref&amp;gt;例えば『第1シリーズ』の第35話「転校生は見習い魔女!?」でどれみが[[十二単]]を着て[[竹取物語|かぐや姫]]を演じる部分はカットされ、おんぷが手にする台本のタイトルも[[ハングル]]に書き換えられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[台湾]]・[[香港]]では『小魔女DoReMi』として[[YOYO TV]]、[[台湾電視公司]]（いずれも台湾）などで放送された。&lt;br /&gt;
** キャラクター名は春風Doremi、藤原羽月（[[台湾]]）/藤原初貴（[[香港]]）、妹尾愛子、瀨川音符、飛鳥桃子、春風泡泡（[[台湾]]）/春風寶寶（[[香港]]）など。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]では2005年9月から『Magical DoReMi』として、4Kids TVで放送された。26話までがSeason1として放送された後、再放送期間を含む20ヶ月の空白期間を経て、2007年11月から、30話、39話を除く最終話までがSeason2として順次ストリーミング放送されている。&lt;br /&gt;
** キャラクター名はDorie Goodwyn（どれみ）、Reanne Griffith（はづき）、Mirabelle Haywood（あいこ）など。どれみ→はづき→あいこの順に名前の最初の2文字を取って並べると”DoReMi”になる。&lt;br /&gt;
* この他、[[ドイツ]]・[[フランス]]・[[イタリア]]・[[メキシコ]]・[[オーストラリア]]などでも放送された。&lt;br /&gt;
** キャラクター名はDoremi Harukaze、Emilie Fujiwara、Sophie Seno、など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/doremi/ おジャ魔女どれみポータル] - 東映アニメーション&lt;br /&gt;
* [http://www.anime-bb.com/ 東映アニメBBプレミアム] - 東映アニメーションによる動画配信サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.magicalremi.co.kr/ &amp;lt;font lang=&amp;quot;ko&amp;quot;&amp;gt;꼬마마법사 레미&amp;lt;/font&amp;gt;] - Iconix Entertainment（韓国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[朝日放送|ABC]]（[[テレビ朝日]]系）|&lt;br /&gt;
放送枠=[[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ|日曜朝8時30分枠のアニメ]]|&lt;br /&gt;
番組名=おジャ魔女どれみシリーズ&amp;lt;br/&amp;gt;(1999/2〜2003/1)|&lt;br /&gt;
前番組=[[夢のクレヨン王国]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[明日のナージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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