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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T04:55:46Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2008-09-14T15:15:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 記事の傾向 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。本音より建前（悪管理者等の思い入のある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[福井利器]]）、インターネット板（担当：[[松葉裕子]]）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]]）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（オウムとのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりも[[ウィキペディア]]側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているが、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまうといった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[ゲーム]]等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「２ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6]。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい為）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や公安警察などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[福井利器]]、[[松葉裕子]]、[[太田尚志]]による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組がオウム真理教幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団もオウムとのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====攻撃方法====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器、松葉裕子、太田尚志」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉や太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰がオウムの手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--前述の野田氏たたきも、この2ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。←はじまってません。はじまったことにしたのは福井利器です。間違えるなバカ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
;ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
;選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
;年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
:[[wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道|ウィキプロジェクト 鉄道]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」だとか「高く評価されている」だとかという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を見れない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、Yukarin、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
*例&lt;br /&gt;
**作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**元警視庁刑事を自称する評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため、若しくは偏見のため偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において一部の利用者が強権的な態度を取っていることや自分の意見に従わない、もしくは認めない参加者を排除する行動を取っている。具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり自分にとって都合の悪い利用者を荒らしと処理するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]&lt;br /&gt;
*[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
*[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
*[http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]&lt;br /&gt;
*[http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html アサヒコム書評より、小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=39556</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=39556"/>
				<updated>2008-09-14T14:59:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* マンガ・アニメオタク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。本音より建前（悪管理者等の思い入のある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[福井利器]]）、インターネット板（担当：[[松葉裕子]]）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]]）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（オウムとのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりも[[ウィキペディア]]側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているが、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまうといった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[ゲーム]]等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「２ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6]。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい為）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や公安警察などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[福井利器]]、[[松葉裕子]]、[[太田尚志]]による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組がオウム真理教幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団もオウムとのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====攻撃方法====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器、松葉裕子、太田尚志」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉や太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰がオウムの手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--前述の野田氏たたきも、この2ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。←はじまってません。はじまったことにしたのは福井利器です。間違えるなバカ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
;ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
;選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
;年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
:[[wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道|ウィキプロジェクト 鉄道]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」だとか「高く評価されている」だとかという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を見れない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、Yukarin、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
*例&lt;br /&gt;
**作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**元警視庁刑事を自称する評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため、若しくは偏見のため偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において一部の利用者が強権的な態度を取っていることや自分の意見に従わない、もしくは認めない参加者を排除する行動を取っている。具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり自分にとって都合の悪い利用者を荒らしと処理するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]&lt;br /&gt;
*[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
*[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
*[http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]&lt;br /&gt;
*[http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html アサヒコム書評より、小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=39555</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=39555"/>
				<updated>2008-09-14T14:47:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 声優オタク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア|Wikipedia]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。本音より建前（悪管理者等の思い入のある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[福井利器]]）、インターネット板（担当：[[松葉裕子]]）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]]）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（オウムとのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
*[[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
*[[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりも[[ウィキペディア]]側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているが、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまうといった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[ゲーム]]等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「２ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A6]。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい為）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や公安警察などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[福井利器]]、[[松葉裕子]]、[[太田尚志]]による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組がオウム真理教幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団もオウムとのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====攻撃方法====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器、松葉裕子、太田尚志」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉や太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰がオウムの手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--前述の野田氏たたきも、この2ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。←はじまってません。はじまったことにしたのは福井利器です。間違えるなバカ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
;ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
;選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
;年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
:[[wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道|ウィキプロジェクト 鉄道]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴は[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」だとか「高く評価されている」だとかという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を見れない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。音声おじさん、純血主義者、Yukarin、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
*例&lt;br /&gt;
**作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**元警視庁刑事を自称する評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため、若しくは偏見のため偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において一部の利用者が強権的な態度を取っていることや自分の意見に従わない、もしくは認めない参加者を排除する行動を取っている。具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり自分にとって都合の悪い利用者を荒らしと処理するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88 ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B ウィキペディアはなぜ素晴らしくないのか]&lt;br /&gt;
*[http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
*[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
*[http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]&lt;br /&gt;
*[http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html アサヒコム書評より、小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=39343</id>
		<title>涼宮ハルヒシリーズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=39343"/>
				<updated>2008-09-10T23:31:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 『涼宮ハルヒの憂鬱』（みずのまこと版） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|ライトノベル涼宮ハルヒシリーズ、およびそれを原作とする漫画作品『涼宮ハルヒの憂鬱』|ライトノベル涼宮ハルヒシリーズを原作としたテレビアニメ|涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{加筆|漫画版のオリジナル要素を初めとする詳細|date=2008年8月}}&lt;br /&gt;
{{Story}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=涼宮ハルヒシリーズ&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[学園小説]]、[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[セカイ系]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[谷川流]]&lt;br /&gt;
|イラスト=[[いとうのいぢ]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|Taiwan}}{{flagicon|Hong Kong}}[[台湾国際角川書店]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|South Korea}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Thailand}}[[ボンゴット出版]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ザ・スニーカー]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=[[2003年]][[6月]]&lt;br /&gt;
|終了=継続中&lt;br /&gt;
|巻数=既刊9巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&amp;lt;br/&amp;gt;涼宮ハルヒの憂鬱&lt;br /&gt;
|作者=谷川流&lt;br /&gt;
|作画=[[みずのまこと]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[少年エース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
|発売日=[[2004年]][[9月1日]]&lt;br /&gt;
|開始=2004年5月号&lt;br /&gt;
|終了=12月号&lt;br /&gt;
|巻数=全1巻&lt;br /&gt;
|話数=5話（9月号掲載分まで）&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&amp;lt;br/&amp;gt;涼宮ハルヒの憂鬱&lt;br /&gt;
|作者=谷川流&lt;br /&gt;
|作画=[[ツガノガク]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|United States}}[[エン・プレス]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Taiwan}}{{flagicon|Hong Kong}}[[台湾国際角川書店]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|South Korea}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Thailand}}ボンゴット出版&lt;br /&gt;
|掲載誌=少年エース&amp;lt;br/&amp;gt;[[エースアサルト]]&lt;br /&gt;
|レーベル=角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=少年エース[[2005年]]&amp;lt;!--[[9月26日]]--&amp;gt;11月号 - 連載中&lt;br /&gt;
エースアサルト[[2007年]] SUMMER号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊6巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&amp;lt;br/&amp;gt;涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&lt;br /&gt;
|作者=谷川流&lt;br /&gt;
|作画=[[ぷよ (漫画家)|ぷよ]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=少年エース&amp;lt;br/&amp;gt;ザ・スニーカー&lt;br /&gt;
|レーベル=角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=少年エース2007年9月号 - 連載中&lt;br /&gt;
ザ・スニーカー2007年10月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* '''アニメ'''&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* '''コンピュータゲーム'''&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの約束]]&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの戸惑]]&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの激動]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
'''涼宮ハルヒシリーズ'''（すずみやハルヒシリーズ）は、[[角川スニーカー文庫]]から刊行されている[[谷川流]]の[[ライトノベル]]。また、これを原作とする[[漫画]]、[[アニメ]]作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作の[[イラスト]]は[[いとうのいぢ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[女子高生]]のヒロイン、'''涼宮ハルヒ'''が、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ「'''SOS団'''」のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語は、主人公である男子高校生'''キョン'''の視点から[[人称#「一人称」形式小説|一人称形式]]で進行する。[[地の文]]はキョンの心の中の言葉である場合とキョンのセリフである場合があり、鍵括弧等で区別されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』は2003年6月の出版（著者の[[文庫]]デビュー作でもある『[[学校を出よう!]]』1巻と同時発売）。[[電撃小説大賞]]に『学校を出よう!』の元となる作品を投稿した後、その反省を踏まえて3週間で『涼宮ハルヒの憂鬱』を書きあげ、角川スニーカー大賞に投稿、大賞を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;konora2005&amp;quot;&amp;gt;{{cite book|title=このライトノベルがすごい!2005|year=2004|publisher=宝島社|id=ISBN 4-7966-4388-5}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。シリーズ9作で累計500万部（2008年3月現在）の売上げを記録した。また、『[[このライトノベルがすごい!]]』2005では作品部門ランキングで第一位を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作は既刊9巻（[[2008年]]5月現在）。単行本の表題は『涼宮ハルヒの○○（漢字2文字）』（以下、単行本の表題は『○○』と略す）。雑誌[[ザ・スニーカー]]の連載を初出とする作品と、書き下ろし作品を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]9月には[[ツガノガク]]による連載漫画が[[月刊少年エース]]にて開始された他、[[2006年]]4月より[[テレビアニメ]]『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|涼宮ハルヒシリーズ|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に[[宇宙人]]、[[未来]]人、[[異世界]]人、[[超能力者]]がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県立北高校入学早々、このぶっ飛んだ自己紹介をした'''涼宮ハルヒ'''。見た目は美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中でも孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「一般人」である男子生徒、'''キョン'''とだけは会話をするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ゴールデンウィーク]]も過ぎたある日、校内に自分が楽しめる[[クラブ]]がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言により自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった'''長門有希'''を巻き込み、[[メイド]]兼[[マスコット]]として上級生の'''朝比奈みくる'''を「任意同行」と称し拉致。さらにハルヒ曰く「謎の転校生」の'''古泉一樹'''を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「'''SOS団'''」を発足させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ハルヒが適当に集めた長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹の3人は、それぞれ本物の宇宙人・未来人・超能力者で、各々の属する組織から送り込まれて来たのであった。彼らの目的は、ハルヒが無自覚に持つ能力、「世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる力」の観察、監視。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]のような話をキョンはにわかに信じられなかったが、キョンやSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも数々の体験をしていく中で3人の話を信じざるを得なくなった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために日々奔走する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{main|涼宮ハルヒシリーズの登場人物}}&lt;br /&gt;
: （SOS団における肩書きは、第1巻『憂鬱』時のもの）&amp;lt;!--詳しい説明は『涼宮ハルヒシリーズの登場人物』に載せるようにしてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; キョン&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。本名は不明。物語の語り手。SOS団団員。一般人。&lt;br /&gt;
; 涼宮 ハルヒ（すずみや はるひ）&lt;br /&gt;
: 本作のヒロイン。SOS団団長。『君が望む永遠』のヒロイン'''涼宮遙'''と何ら関係も無い、残念。&lt;br /&gt;
; 長門 有希（ながと ゆき）&lt;br /&gt;
: SOS団団員。文芸部員。[[宇宙人]]。&lt;br /&gt;
; 朝比奈 みくる（あさひな みくる）&lt;br /&gt;
: SOS団団員&amp;lt;!--みくるが副々団長になるのは、第7巻『陰謀』以降--&amp;gt;。元書道部員。未来人。&lt;br /&gt;
; 古泉 一樹（こいずみ いつき）&lt;br /&gt;
: SOS団団員&amp;lt;!--古泉が副団長になるのは、第3巻『退屈』収録の「孤島症候群」以降--&amp;gt;。謎の転校生。[[超能力者]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; SOS団（エスオーエスだん）&lt;br /&gt;
: 正式名称は「'''世'''界を'''大'''いに盛り上げるための'''涼'''宮ハルヒの'''団'''」。&lt;br /&gt;
: ハルヒが結成した[[同好会]]未満の集団で、目的は「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」。主な活動内容は市内の不思議探索や非常識的な事件の相談などだが、ハルヒの思い付きで行動することが多く、学校行事の他に町内でのイベントの参加・アルバイトなど多岐に渡る。活動がない放課後やハルヒ不在時でも団員は集合することがあり、その際は各々の趣味などで時間を過ごしている。&lt;br /&gt;
: 正式な部室はなく、文化部の部室棟3階にある文芸部室を占拠している。備品のほとんどはハルヒがどこからか調達（強奪）してきた物や、団員の私物である。なお、キョンが同好会申請をした（その際の正式名称は「'''生'''徒社会を'''応'''援する'''世'''界造りのための奉仕'''団'''体」とした）が、学校の認可は下りていない。&lt;br /&gt;
: SOS団の[[ウェブサイト]]もある（ハルヒがキョンに作らせたもの）。そこにはハルヒのデザインしたシンボルマークがあり、本作のマルチメディア展開でもよく使用されている。これに関しても非日常的な騒動が持ち上がった（第3巻『退屈』収録の「ミステリックサイン」）ため、密かに長門が描き直して現在は「ZOZ団」となっている。&lt;br /&gt;
: 「世界を - 」のくだりは、3年前の七夕に、第4巻『消失』の改変世界から脱出してきたキョンが、東中の校庭に謎の幾何学模様を描き終えて帰宅する3年前のハルヒに向かって遠くから叫んだ「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!」という台詞から来ている（この謎の幾何学模様は、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」でみくると共に未来からやって来たキョンが一緒に描いたもの。このとき彼は「[[ジョン・スミス]]」と名乗った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宇宙人関連 ===&lt;br /&gt;
; 情報統合思念体&lt;br /&gt;
: 全宇宙に広がる情報系の海から発生した、非常に高度な知性を持つ情報生命体。実体を持たず、いかなる光学的手段でも観測することは不可能。有機生命体と直接コミュニケーションできないため、長門のような対人間用インターフェースを作った。自律進化を遂げる手がかりとしてハルヒを観察している。&lt;br /&gt;
: 「統合」思念体といってもその意志は一つではなく、様々な思惑が交錯しており、そのため様々な派閥が存在する。「主流派（中道派）」「急進派」などがある。長門は主流派に属する。&lt;br /&gt;
; 対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース&lt;br /&gt;
: 人間などの有機生命体と直接的にコミュニケートするために、情報統合思念体が創造した有機アンドロイド。&lt;br /&gt;
; TFEI端末（ティーエフイーアイたんまつ）&lt;br /&gt;
: 情報統合思念体の対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースに、古泉が所属する超能力者集団「機関」が付けた略称。端的に言えば「宇宙人が作ったアンドロイド」。TFEIが何の略称であるかは不明。&lt;br /&gt;
; 広域帯宇宙存在&lt;br /&gt;
: 情報統合思念体とは起源を異にする存在。思考プロセスが完全に違うため、通常手段での相互理解は不可能。そのため、第9巻『分裂』にて対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースを遣わした。第5巻『暴走』収録の「雪山症候群」で、SOS団を閉じ込めた謎の洋館の建つ空間の主でもある。&lt;br /&gt;
; 天蓋領域（てんがいりょういき）&lt;br /&gt;
: 広域帯宇宙存在に情報統合思念体が暫定的につけた名称。&lt;br /&gt;
; 情報爆発&lt;br /&gt;
: 「急進派」の対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースによるキョンの殺害計画実行後、ハルヒの急変によって観測されると思われる現象。殺害計画が失敗し、詳細は不明。全てが始まったとされる3年前に観測されている。&lt;br /&gt;
; 長門特製[[ナノマシン]]&lt;br /&gt;
: 長門が製造した、注入した対象に様々な効果を与えるナノマシン。対象に噛み付いて注入する。名称は第4巻『消失』のキョンの地の文から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未来人関連 ===&lt;br /&gt;
; 未来人&lt;br /&gt;
: 「未来」から来た調査員。いくつにも分岐する未来のうち、自分達の属する未来へと向かうように歴史を調整することを目的としている。&lt;br /&gt;
; TPDD&lt;br /&gt;
: 「時間平面破壊装置」のことで、「タイム・プレーン・デストロイド・デバイス（Time Plane Destroyed Device）」の略。航時機とも呼ばれ、未来人が時間移動の際に使用する。平たく言えば[[タイムマシン]]。デバイスと言っても物理的な装置ではなく、概念的な存在であるというが、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」でみくるが一度「紛失」している。未来からの許可が下りない限り、使用は認められない様子。&lt;br /&gt;
; 異時間同位体&lt;br /&gt;
: 異なる複数の時系列において、同一のものとして存在する個体に長門がつけた呼称。&lt;br /&gt;
; 既定事項&lt;br /&gt;
: 未来人が使用する用語。単に未来人からみて過去に起こった出来事を指すものではなく、各未来人派閥にとって有益な結果に繋がる行動が「既定」事項とされる。&lt;br /&gt;
; 禁則事項&lt;br /&gt;
: 主に未来人が使用する用語。単に「禁則」とも呼ばれる。未来に関する情報や現代では未到達な知識など、過去の人間には教えてはいけないことを指す（ただし、その情報を知っている人間には話せる）。未来人は航時機に乗る際に強力な精神操作を受け、禁則事項にあたる情報は口にできないようになっている。&lt;br /&gt;
; 時間平面理論&lt;br /&gt;
: 時間は連続性のあるものではなく、その時間毎に区切られたもの（アニメーションを構成する静止画の集まりのようなニュアンス）であるとする未来の理論。大元の基礎概念はハルヒが気まぐれに書いた理論に基づく。&lt;br /&gt;
; 時間震動&lt;br /&gt;
: 「時空震」とも呼ばれ、時間平面に力が加えられて変異する際に発生する、時空の揺れのような現象であると推測される。ハルヒの中学1年時に発生した大きな時間震動はハルヒが起こしたと考えられているが、1人の人間が時間平面に干渉するということは通常では考えられず、詳細は謎である。長門がハルヒの力を利用して時空改変・再改変した際にも強力な時空震が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超能力者関連 ===&lt;br /&gt;
; 超能力者&lt;br /&gt;
: 作中における「超能力」は、世界でも極少数の人間しか持っていないもの。ハルヒの発生させる閉鎖空間を察知したり、侵入して赤い球体に変化して神人を攻撃できるのが主な能力。それ以外は普通の人間と変わりない。&lt;br /&gt;
; 「機関」&lt;br /&gt;
: 閉鎖空間に現われる神人を倒し、またハルヒの活動を監視するために結成された組織。涼宮ハルヒがこの世界の神のような存在だと考えている。&lt;br /&gt;
; 閉鎖空間&lt;br /&gt;
: ハルヒの精神状態が不安定になると、神人とともに出現する空間。出現する頻度も場所も不定。現実の空間と構成するものは同じだが、全体に灰色がかっている。通常、物理的な手段では侵入できない。特殊な能力を持つもの、もしくは特定の条件にあるものだけがそこに存在できる。放置すれば空間が拡大し、最終的には現実世界と入れ替わってしまうとされている。「機関」の超能力者はこの空間の発生を察知でき、この空間でしか力を発揮できない。&lt;br /&gt;
; 神人（しんじん）&lt;br /&gt;
: 閉鎖空間に出現する青い巨人。自重で立つことも困難なはずの巨体で街を破壊して回っている（ハルヒのストレス解消の役割の為）。ハルヒの精神的ストレスが具現化したものと考えられ、彼女の心のわだかまりが限界に達すると出現する。神人が消滅すると閉鎖空間も消滅するが、現実世界でストレスの原因を取り除かない限り発生自体を阻止することはできないため、「機関」はしばしば彼女の気を紛らわせるためのイベントを用意している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 県立北高等学校&lt;br /&gt;
: 通称「北高」。キョンたちが通う高校で、本作の舞台。SOS団が占拠している文芸部は部室棟にある。&lt;br /&gt;
; コンピュータ研究部（コンピ研）&amp;lt;!--アニメではコンピューター研究会--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文芸部室の二つ隣にある文化系クラブ。部長以下4名が在籍。SOS団にパソコンやその他通信に必要な機器、各種サービスを提供させられている。&lt;br /&gt;
; 東中学校&lt;br /&gt;
: 通称「東中」。谷口とハルヒの母校。3年前の七夕の夜にキョンが当時中学1年生のハルヒと会った場所で、校庭に謎の幾何学模様を描かされた場所。&lt;br /&gt;
; 局地的非侵食性融合異時空間&lt;br /&gt;
: 第3巻『退屈』の「ミステリックサイン」において長門が唱えた、閉鎖空間と似て非なる空間。ハルヒが直接創造したものでなく、彼女の作ったSOS団のエンブレムがたまたま莫大な情報量（原作では約436[[テラバイト]]、アニメ版では約436[[ペタバイト]]）をもち、それがある種の情報体を目覚めさせ、その情報体が創造した空間であると長門は語っている。そのため、SOS団のエンブレムは長門に修正され、「ZOZ団」となっている。&lt;br /&gt;
; 珪素構造生命体共生型情報生命素子&lt;br /&gt;
: 第8巻『憤慨』の「ワンダリング・シャドウ」で登場した、[[ケイ素生物|珪素に宿り、意思を持つ情報生命体]]。宇宙から飛来し、宿主である珪素生命体が燃え尽きたため、様々な生物に取り憑いた。その後長門によって圧縮、封印され、現在キョンの家で飼われているネコに入れられている。情報統合思念体にとって有益な存在であり、情報統合思念体を人間に例えると細菌にあたる存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品舞台 ==&lt;br /&gt;
舞台は、作者である谷川の出身地・現住所である[[兵庫県]][[西宮市]]とされる。ハルヒやキョン達が通う北高も、長い坂を登った山の上にあるという描写などやはり谷川の出身高校である[[兵庫県立西宮北高等学校]]がモデルで、その他の風景も西宮市（特に阪急線沿線）を中心とする阪神間の風景を基に描かれているため、この地を訪ねるファンも多い（俗に「オタクの[[巡礼 (通俗)|聖地巡礼]]」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、原作で実在の地名が使用されたことはなく、キャラクターに地域の訛り（[[関西弁]]）もなく、地理描写が西宮市周辺の地理と一致する以外は特定の地域を意識した描写はない。席替えのくじを入れた空き缶も、関西ではあまり馴染みのない[[鳩サブレー]]のものであった（アニメ版では[[神戸風月堂]]のゴーフルに変更されている）。アニメには、[[甲陽園駅]]を模した駅（'''光'''陽園駅）や[[西宮北口駅]]を模した北口駅、[[阪急電鉄|阪急電車]]を模した列車、[[夙川]]（祝川）沿いの桜並木など、沿線の場所がふんだんに登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時系列 ==&lt;br /&gt;
涼宮ハルヒシリーズは、原作もアニメも時系列がばらばらに刊行、放送されている。主だった作品タイトル順に並べると以下のようになる。学年は作品内での涼宮ハルヒの学年。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:auto; margin-right:auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|学年&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|時期&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|タイトル&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|収録巻&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|中学1年&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|笹の葉ラプソディ（時間遡航時）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|3巻『退屈』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの消失（時間遡航時）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|4巻『消失』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|中学3年&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|3月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|編集長★一直線!（キョンの小説）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|8巻『憤慨』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=27 align=&amp;quot;center&amp;quot;|高校1年&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|4 - 5月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの憂鬱&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1巻『憂鬱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの退屈&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|3巻『退屈』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ノウィング・ミー、ノウィング・ユー&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画3巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|笹の葉ラプソディ&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|3巻『退屈』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ミステリックサイン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|孤島症候群&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|8月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ミステリックサインおかわり&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画4巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|エンドレスエイト&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|5巻『暴走』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|野良猫シャミセンの人生観&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画5巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=1 align=&amp;quot;center&amp;quot;|10月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ゲット・イン・ザ・リング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|11月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの溜息&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2巻『溜息』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの約束&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|PSPゲーム『約束』&amp;lt;br/&amp;gt;（ゲームオリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|朝比奈ミクルの冒険 Episode 00&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ショー・マスト・ゴ・オン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画6巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ライブアライブ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|サウンドアラウンド&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ドラマCD&amp;lt;br/&amp;gt;『サウンドアラウンド』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクス&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画6巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|射手座の日&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|5巻『暴走』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|サムデイ イン ザ レイン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|12月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの消失&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|4巻『消失』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ヒトメボレLOVER&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|雪山症候群&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|5巻『暴走』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|猫はどこにいった?&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|朝比奈みくるの憂鬱&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの陰謀&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7巻『陰謀』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|3月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|編集長★一直線!&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|8巻『憤慨』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ワンダリング・シャドウ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|高校2年&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|4月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの分裂&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|9巻『分裂』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&amp;lt;!--涼宮ハルヒの驚愕--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|10巻『驚愕』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|番外編&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒ劇場&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|未収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|帰ってきた涼宮ハルヒ劇場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの戸惑&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|PS2ゲーム『戸惑』&amp;lt;br/&amp;gt;（ゲームオリジナルストーリー）&amp;lt;br/&amp;gt;※作中のキョンのモノローグより&amp;lt;br/&amp;gt;「涼宮ハルヒの陰謀」以降の話となる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|涼宮ハルヒシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊一覧 ==&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱（2003年6月10日初版発行、ISBN 4044292019）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの溜息（2003年10月1日初版発行、ISBN 4044292027）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの退屈（2004年1月1日初版発行、ISBN 4044292035）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの消失（2004年8月1日初版発行、ISBN 4044292043）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの暴走（2004年10月1日初版発行、ISBN 4044292051）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの動揺（2005年4月1日初版発行、ISBN 404429206X）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの陰謀（2005年9月1日初版発行、ISBN 4044292078）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憤慨（2006年5月1日初版発行、ISBN 4044292086）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの分裂（2007年4月1日初版発行、ISBN 9784044292096）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの驚愕（発売日未定。当初2007年6月に発行予定だったが延期されている）&lt;br /&gt;
#* [[角川グループ]]の[[株主]]向け中間事業報告書には2008年初春発売予定と記載されていた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.kadokawa-hd.co.jp/hokoku/54md/index.html 角川グループホールディングス 第54期 中間事業報告書]」 2008年2月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その後の新たな予定は発表されていない。&lt;br /&gt;
; 長編書き下ろし作品&lt;br /&gt;
: 1巻『憂鬱』、2巻『溜息』、4巻『消失』、7巻『陰謀』、9巻『分裂』、10巻『驚愕』&lt;br /&gt;
; 中・短編集&lt;br /&gt;
: 3巻『退屈』、5巻『暴走』、6巻『動揺』、8巻『憤慨』&lt;br /&gt;
: （『ザ・スニーカー』不定期連載『涼宮ハルヒの退屈』に書き下ろしを加えたものからなる）&lt;br /&gt;
; 文庫本未収録作品&lt;br /&gt;
:; ハルヒ劇場（『ザ・スニーカー』[[2004年]]8月号掲載）&lt;br /&gt;
:: SOS団の5人がファンタジー(RPG)な世界でハルヒが勇者、キョンが剣士、長門が盗賊、みくるが魔法使い、古泉が吟遊詩人となって魔王に連れ去られた王子と姫を助ける短編。&lt;br /&gt;
:; ハルヒ劇場 act.2（『ザ・スニーカー』[[2006年]]6月号掲載）&lt;br /&gt;
:: ハルヒ劇場の続き。SF風な世界で宇宙警察となってまたも王子と王妃を助ける冒険（珍道中）を描いた短編。ハルヒ劇場とハルヒ劇場act.2は第5巻『暴走』や第6巻『動揺』などにそれらの話の存在を示唆する内容が含まれている。&lt;br /&gt;
:; サムデイ イン ザ レイン（『ザ・スニーカー』2006年8月号掲載）&lt;br /&gt;
:: 原作者書き下ろしのアニメ脚本&lt;br /&gt;
; ファンブック&lt;br /&gt;
: オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式（2006年[[8月25日]] ISBN 4-04-853991-4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
; サウンドアラウンド（[[2007年]][[1月24日]]発売 [[ランティス]] LACA-5585）&lt;br /&gt;
: アニメ12話（原作6巻『動揺』）の「ライブアライブ」後日談にあたる[[谷川流]]原案のドラマCD。脚本はアニメ本編でも脚本を務めた[[志茂文彦]]。 声優のキャストもアニメ版と同じ。キャラクター設定なども原作小説よりアニメ版の設定を強く引き継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{main|涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)}}&lt;br /&gt;
2006年4月から7月にかけて、『涼宮ハルヒの憂鬱』（全14話）と題して放映された。原作の『憂鬱』のほか、『退屈』『暴走』『動揺』の一部、およびオリジナル・ストーリー（「サムデイ イン ザ レイン」）から構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新テレビシリーズの放映が決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
『涼宮ハルヒの憂鬱』のタイトルで[[みずのまこと]]版と[[ツガノガク]]版が、『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』のタイトルで[[ぷよ（漫画家）|ぷよ]]版が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『涼宮ハルヒの憂鬱』（[[みずのまこと]]版） ===&lt;br /&gt;
『[[月刊少年エース]]』2004年5月号より連載されたが12月号で[[打ち切り]]となった。9月号掲載分までは単行本となったが残りは発行されないとみずの本人が[[ブログ]]で公言している。打ち切りの理由は角川書店側の公式発表が無いため諸説ある。一番有力な説は「みずのまこと氏が（編集部に断りもなく）同作品の18禁同人誌を製作販売した為」である。全1巻。新たにツガノガク版が連載中であり、角川書店のHPにみずのまこと版に関する記述がいっさいないため、公式に発表はされていないものの絶版であると思われる。黒歴史化（無かった事に）されているといって過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 1 （2004年9月1日初版発行、ISBN 4047136581）&lt;br /&gt;
#* 巻末には谷川流といとうのいぢの漫画化を期待している旨のコメントが収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『涼宮ハルヒの憂鬱』（[[ツガノガク]]版） ===&lt;br /&gt;
みずのが既に漫画化した部分も含む、完全仕切り直しで『月刊少年エース』2005年11月号から連載開始。また月刊少年エース増刊『[[エースアサルト]]』でも2007年SUMMER号より読切を連載中。原作やアニメ版とは異なり、ほぼ時系列順に話が展開されていて、1巻から2巻までが原作第1巻『憂鬱』、3巻から4巻までが原作第3巻『退屈』、5巻が原作第5巻『暴走』収録の「エンドレスエイト」と原作第2巻『溜息』の半分、6巻が原作第2巻『溜息』の半分と原作第6巻『動揺』収録の「ライブアライブ」に相当する。なお、アニメ版でのオリジナル脚色が取り入れられているエピソードがあるほか、漫画オリジナルのエピソードもある。既刊6巻で、累計250万部を突破している&amp;lt;ref&amp;gt;月刊ニュータイプ6月号191ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2巻「涼宮ハルヒの憂鬱 IX」以降とそれ以前では絵柄が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 1 （2006年4月26日初版発行、ISBN 4047138118）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 2 （2006年6月26日初版発行、ISBN 4047138312）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 3 （2006年12月26日初版発行、ISBN 4047138851）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 4&lt;br /&gt;
## フィギュア付属限定版（2007年6月9日発行、ISBN 9784049007848）&lt;br /&gt;
## 通常版（2007年6月26日初版発行、ISBN 9784047139237）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 5 （2007年10月26日初版発行、ISBN 9784047139817）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 6 （2008年5月26日初版発行、ISBN 9784047150614）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの消失 （2008年末発売予定、タイトルは6巻次巻予告による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』（[[ぷよ（漫画家）|ぷよ]]版） ===&lt;br /&gt;
「公式ギャグ漫画」と銘打たれ[[4コマ漫画]]とショートギャグ形式、通常のコマ割りの漫画がセットになっている。『月刊少年エース』2007年9月号から連載開始。また、『ザ・スニーカー』でも2007年10月号から連載開始、月刊少年エース増刊『エースアサルト』にも2007年SUMMER号より読切の形で連載されている。作品の性質上、原作のキャラとは性格や設定を異なったものとしている。ストーリーもほとんどの主要キャラが出揃った秋以降の話からスタートしており、基本的には原作のストーリー設定を取り入れているものの、ほぼオリジナル展開で構成されている。つまり、原作のストーリーに即した物語という形式は取っていない、いわゆるパロディギャグ漫画である。ツガノガク版の漫画化していないエピソードやアニメ化していないエピソードを元ネタにすることもあり、読者が予備知識として原作をほぼ全て読むことが前提になっている。そのためか単行本第1巻では機関員が登場する話が多い。また、2巻以降では「消失」編のネタも登場する模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ第2期の発表から既に1年近く経過していながら依然放送されず、また原作第10巻「驚愕」の発売延期発表から1年経過していた状況の中第1巻が発売されたため、第1巻初版は各地の書店で即日完売が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 01 （2008年5月26日初版発行、ISBN 9784047150621）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== トレーディングカードゲーム ===&lt;br /&gt;
* 『涼宮ハルヒの祭典』（[[ドラゴン☆オールスターズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンピュータゲーム ===&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲームの新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
; 『[[涼宮ハルヒの約束]]』&lt;br /&gt;
: [[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）による[[プレイステーション・ポータブル]]用ソフト。2007年12月27日発売。ジャンルは[[アドベンチャーゲーム]]。&lt;br /&gt;
; 『[[涼宮ハルヒの戸惑]]』&lt;br /&gt;
: [[バンプレスト]]による[[プレイステーション2]]用ソフト。2008年1月31日発売。ジャンルはシミュレーション・アドベンチャーゲーム。&lt;br /&gt;
; 『[[涼宮ハルヒの激動]]』&lt;br /&gt;
: [[角川書店]]による[[Wii]]用ソフト。2008年11月27日発売予定。ジャンルは振り付けアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; 『涼宮ハルヒの憂鬱（仮）』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://haruhi.sega.jp/ 涼宮ハルヒの憂鬱（仮）]ゲーム公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[セガ]]による[[ニンテンドーDS]]用ソフト。今冬発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
; 涼宮ハルヒの激奏&lt;br /&gt;
: 開催日：2007年3月18日&lt;br /&gt;
: 場所：大宮ソニックシティ&lt;br /&gt;
: 出演：平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔、松岡由貴、桑谷夏子、あおきさやか、白石稔、白鳥由里、松元恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Haruhi Suzumiya}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/index.php 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすみやはるひしりいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:涼宮ハルヒ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のSF小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|すみやはるひしりいす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年エース]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園漫画]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A2&amp;diff=39342</id>
		<title>いとうのいぢ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A2&amp;diff=39342"/>
				<updated>2008-09-10T23:22:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 人物・エピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''いとうのいぢ'''（女性、[[1977年]][[8月9日]] - ）は[[日本]]の[[ゲームクリエイター]]（グラフィッカー・[[原画家]]）・[[イラストレーター]]である。株式会社[[ソフパル]]の[[アダルトゲーム]]ブランド・ユニゾンシフト所属。[[兵庫県]]出身、[[大阪市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* 高校時代に[[高河ゆん]]・[[CLAMP]]の絵や[[カプコン]]・[[SNK]]の[[格闘ゲーム]]に触れ、[[キャラクターデザイナー]]の道を志す。&lt;br /&gt;
* [[専門学校]]卒業後、ユニゾンシフトに入社。大阪で勤められるゲーム制作会社という基準で探して入社したが、面接後に同社がアダルトゲームを作る会社だと知ったという。その後、3～4年グラフィッカーとして[[コンピュータグラフィックス|CG]]を勉強、[[1999年]]に『[[Be-reave]]』で原画家としてデビュー。以後同社の主力原画家として活躍。&lt;br /&gt;
* 『[[灼眼のシャナ]]』で[[ライトノベル]]の[[挿絵]]を手がけ、次いで担当した『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズが爆発的ヒットになる。その後、作風を徐々にマイナーチェンジしていき、『わんもあ@ぴいしぃず』の制作段階で現在の作風が確立、今日に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
ペンネームの“いとうのいぢ”の由来は、“いとう”は[[SIAM SHADE]]のギターリスト[[DAITA]]（本名・伊藤大太）から、“のいぢ”は[[SEX MACHINEGUNS]]のベースNoisyからとったものである（なお、ペンネームの英文名公式表記は“Ito-Noizi”（もしくは“Noizi-Ito”）である）。イラストレーターとして名前が広く知れ渡るようになったため、[[2007年]]にユニゾンシフトの原画家のペンネームを'''伊東雑音'''（いとう ざつおん）として名義を分けている。十中八九、'''いとうのいぢ'''＝'''伊東雑音'''であるが、この事をwikipediaに書き込むと、'''要出典'''を要求され削除対象となる為、注意が必要である。（試しに編集してみると実際に面白い反応が見られるかもしれない。）これは、エロゲ声優で名前を使い分けている人物の項目にも言える事である。（例：[[北都南]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自画像はピンク地に黄色の水玉模様の宇宙人であり、[[2006年]]夏の[[コミックマーケット]]70でぬいぐるみ“いとうのいぢ”として立体化・商品化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の行動は天然ボケ的なものが多いらしく、ユニゾンシフトの公式サイト内にあるスタッフ日記『スタッフ空間 ゆにぞーん』では「のいぢ事件簿」としてよく取り上げられており、[[コミックマーケット]]で限定販売される冊子やゲームソフトの初回特典では『'''のいぢ事件簿スペシャル'''』が編纂されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画風・評価 ==&lt;br /&gt;
いとうの描く絵は線が柔らかく色彩が鮮やかで、また少女の細かな仕草やアクセサリーなどがとても愛らしいことで人気がある。特に『[[灼眼のシャナ]]』の挿絵ではキャラクターの可愛さと格好良さを両立させるなど、類稀なる実力を発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学園ものの制服には独自のこだわりがあり、いとうが描く女子の制服はほとんど胸部分に[[刺繍]]がある。好きなシチュエーションは「元気良く'''[[パンチラ]]'''してる女の子とか」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いとうの出世作となった『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズであるが、原作者の[[谷川流]]の担当編集者が[[ネットサーフィン]]している内にいとうのホームページが目に留まったのがきっかけ。谷川自身はアダルトゲームも同人も知らない人物で、いとうの起用は全くの偶然であった。後にアニメ版『[[涼宮ハルヒの憂鬱]]』の大ヒットにより谷川にマスコミの取材&amp;lt;ref&amp;gt;石田汗太 『[http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060712bk04.htm 大人気「涼宮ハルヒの憂鬱」の谷川流さん 「楽しませ、楽しみたい」]』 [http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞]、2006年7月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;があった際、谷川はその席上で「ハルヒが売れた理由はいとうのいぢさんの絵とアニメスタッフのお陰」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 一般ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[エム・ティー・オー]]『[[ダンシングソード ～閃光～]]』（キャラクターデザイン）&lt;br /&gt;
* [[サミー]]『[[GUILTY GEAR]]』（ミッションイラスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルトゲーム ===&lt;br /&gt;
* 『[[Be-reave]]』 （原画）&lt;br /&gt;
* 『[[忘レナ草 ～Forget-me-Not～]]』 （原画）&lt;br /&gt;
* 『[[こもれびに揺れる魂のこえ]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
* 『[[Peace@Pieces]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
* 『[[ななついろ☆ドロップス]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラスト・挿絵 ===&lt;br /&gt;
* [[高橋弥七郎]]『[[灼眼のシャナ]]』（[[メディアワークス]][[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[谷川流]]『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズ（[[角川書店]][[角川スニーカー文庫|スニーカー文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[小林正親]]『[[Peace@Pieces]]』（[[エンターブレイン]][[ファミ通文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[市川環]]『[[ななついろ☆ドロップス]]』（エンターブレイン[[ファミ通文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 「夢みるヴァンパイア」 （[[エンターブレイン]]『[[マジキュー#マジキュー・プレミアム（2001～2003）|マジキュー]]』）　後に『紅蓮』を収録。&lt;br /&gt;
* [[神野正樹]] キャラクター原案／原作、[[蒼月しのぶ]] コミカライズ「bee-be-beat it!」（富士見書房『[[ドラゴンエイジピュア]]』Vol.3 掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画集 ==&lt;br /&gt;
* 『&amp;lt;small&amp;gt;いとうのいぢ画集&amp;lt;/small&amp;gt; 紅蓮 -ぐれん-』（メディアワークス、2005年） ISBN 4840228981&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同人活動 ==&lt;br /&gt;
'''富士壺機械'''（ふじつぼまっすぅい～ん）という同人サークルを主宰している。またかつては[[コスプレイヤー]]としても参加していた時期があった。ハルヒブームの勢いで、[[コミックマーケット]]では『女王』（女帝・クイーンとも）と冠される[[みつみ美里]]に迫る人気を博している。同人活動はいとうのいぢ名義の為全年齢向け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 角川書店『[[コンプティーク|月刊コンプティーク]]』2006年8月号　Artist Profiling　いとうのいぢ&lt;br /&gt;
* 『[[メガミマガジン#メガミマガジンDELUXE|メガミマガジンDeluxe]] 』Vol.7 （[[学習研究社]]、2006年） ISBN 4056045232&lt;br /&gt;
: いとうのいぢさんに質問～!!　p14～p15&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://fujitsubo-machine.jp/~benja/index.html 本人HP”ベンジャミン”]&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/benja/index.html 本人公式ブログ”ひびつれづれ”]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitsubo-machine.jp/index.html 富士壺機械（主宰同人サークル）]　&lt;br /&gt;
* [http://www.softpal.co.jp/unisonshift/index.html ユニゾンシフト（所属会社・年齢確認有）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームのグラフィッカー・原画家|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Noizi_Ito]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF&amp;diff=39236</id>
		<title>宮崎駿</title>
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				<updated>2008-09-09T17:39:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「未来少年コナン」をはじめ、数多くのアニメを手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
: 「カリオストロの城」は、本来のルパン三世としては、非常に最低最悪な映画であったが、何故か非常に絶賛されている。&lt;br /&gt;
: 風の谷のナウシカ」のアニメ版は非常に良く出来ていて、漫画版は、最高であった。&lt;br /&gt;
: 「もののけ姫」において「'''監督引退宣言'''」をした。した筈だったが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
:プロの声優を起用したがらない。かといって俳優を使う訳でもない。などと変な拘りを持つ頑固ジジイである。&lt;br /&gt;
:『'''崖の上のポニョ'''』については「'''CGは使っていません'''」という'''迷言'''を残す。監督、デジタル彩色してる時点でCGですから……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:宮崎アニメっぽくないアニメや漫画の知識を持っており、攻殻機動隊の話もする。『フチコマが出ていない時点であれは押井さんの作品だよね。』という内容にもついていける要に、アンテナが広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:サンライズ関係者（虫プロの血筋）から『高畑勲は別として、あの人があれだけ有名になれたのは鈴木敏夫プロデューサーのおかげ。富野さんも良いプロデューサーに出会っていればあぁなれた。』といわれる。（これは富野は宮崎並の力を持っているという意味であり、宮崎の能力が業界的に低いという意味ではない。）&lt;br /&gt;
:実際に'''鈴木'''は様々な事を行っている。その代表として、宮崎を宣伝し国民的アニメ監督にしたのは、ジブリと特別な提携している『日本テレビ』の存在がある。現在でも日本テレビが中心に宮崎の宣伝しており、他局も時々そのおこぼれに預かる。ただし、最近はテレビ東京系がアニメ文化に関する宣伝を積極的に行い出しており、このような手法をとるのは日本テレビに留まらない。&lt;br /&gt;
:テレビがそのような事を行う最大の理由は大衆を洗脳し、視聴率を取るためである。そのため宣伝の中に多少嘘をつく場合もある。（例えばあるアニメーターが作画したシーンを宮崎が作画した事にする等。←それは立派な犯罪です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただし、最近のジブリは'''ジブリ＝宮崎駿'''のイメージを定着させすぎたため、宮崎頼みのスタジオになっている。その原因は鈴木のモチベーションの低下が考えられる。（「宮崎が嫌なった」とか、「'''名声や知名度などのいい所は全て宮崎に'''持っていかれる上、'''失敗や批判などは全て鈴木に'''来るなどの不条理」が推測される。縁の下の力持ちとは長く続かないものだ。）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「未来少年コナン」をはじめ、数多くのアニメを手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
: 「カリオストロの城」は、本来のルパン三世としては、非常に最低最悪な映画であったが、何故か非常に絶賛されている。&lt;br /&gt;
: 風の谷のナウシカ」のアニメ版は非常に良く出来ていて、漫画版は、最高であった。&lt;br /&gt;
: 「もののけ姫」において「'''監督引退宣言'''」をした。した筈だったが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
:プロの声優を使用したがらない。かといって俳優を使う訳でもない。変な拘りを持つ頑固ジジイである。&lt;br /&gt;
:『'''崖の上のポニョ'''』については「'''CGは使っていません'''」という'''迷言'''を残す。監督、デジタル彩色してる時点でCGですから……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:宮崎アニメっぽくないアニメや漫画の知識を持っており、攻殻機動隊の話もする。『フチコマが出ていない時点であれは押井さんの作品だよね。』という内容にもついていける要に、アンテナが広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:サンライズ関係者（虫プロの血筋）から『高畑勲は別として、あの人があれだけ有名になれたのは鈴木敏夫プロデューサーのおかげ。富野さんも良いプロデューサーに出会っていればあぁなれた。』といわれる。（これは富野は宮崎並の力を持っているという意味であり、宮崎の能力が業界的に低いという意味ではない。）&lt;br /&gt;
:実際に'''鈴木'''は様々な事を行っている。その代表として、宮崎を宣伝し国民的アニメ監督にしたのは、ジブリと特別な提携している『日本テレビ』の存在がある。現在でも日本テレビが中心に宮崎の宣伝しており、他局も時々そのおこぼれに預かる。ただし、最近はテレビ東京系がアニメ文化に関する宣伝を積極的に行い出しており、このような手法をとるのは日本テレビに留まらない。&lt;br /&gt;
:テレビがそのような事を行う最大の理由は大衆を洗脳し、視聴率を取るためである。そのため宣伝の中に多少嘘をつく場合もある。（例えばあるアニメーターが作画したシーンを宮崎が作画した事にする等。←それは立派な犯罪です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ただし、最近のジブリは'''ジブリ＝宮崎駿'''のイメージを定着させすぎたため、宮崎頼みのスタジオになっている。その原因は鈴木のモチベーションの低下が考えられる。（「宮崎が嫌なった」とか、「'''名声や知名度などのいい所は全て宮崎に'''持っていかれる上、'''失敗や批判などは全て鈴木に'''来るなどの不条理」が推測される。縁の下の力持ちとは長く続かないものだ。）&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>宮崎駿</title>
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				<updated>2008-09-09T17:23:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「未来少年コナン」をはじめ、数多くのアニメを手がける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
: 「カリオストロの城」は、本来のルパン三世としては、非常に最低最悪な映画であったが、何故か非常に絶賛されている。&lt;br /&gt;
: 風の谷のナウシカ」のアニメ版は非常に良く出来ていて、漫画版は、最高であった。&lt;br /&gt;
: 「もののけ姫」において「'''監督引退宣言'''」をした。した筈だったが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
:宮崎アニメっぽくないアニメや漫画の知識を持っており、攻殻機動隊の話もする。『フチコマが出ていない時点であれは押井さんの作品だよね。』という内容にもついていける要に、アンテナが広い。&lt;br /&gt;
:サンライズ関係者（虫プロの血筋）から『高畑勲は別として、あの人があれだけ有名になれたのは鈴木敏夫プロデューサーのおかげ。富野さんも良いプロデューサーに出会っていればあぁなれた。』といわれる。（これは富野は宮崎並の力を持っているという意味であり、宮崎の能力が業界的に低いという意味ではない。）&lt;br /&gt;
:実際に鈴木は様々な事を行っている。その代表として、宮崎を宣伝し国民的アニメ監督にしたのは、ジブリと特別な提携している『日本テレビ』の存在がある。現在でも日本テレビが中心に宮崎の宣伝しており、他局も時々そのおこぼれに預かる。ただし、最近はテレビ東京系がアニメ文化に関する宣伝を積極的に行い出しており、このような手法をとるのは日本テレビに留まらない。&lt;br /&gt;
:テレビがそのような事を行う最大の理由は大衆を洗脳し、視聴率を取るためである。そのため宣伝の中に多少嘘をつく場合もある。（例えばあるアニメーターが作画した事シーンを宮崎がした事にする等。）&lt;br /&gt;
:ただし、最近のジブリはジブリ＝宮崎のイメージを定着させすぎたため、宮崎頼みのスタジオになっている。その原因は鈴木のモチベーションの低下が考えられる。（宮崎が嫌なったとか、名声や知名度などのいい所は全て宮崎に持っていかれる上、失敗や批判などはすべて鈴木に来るなどの不条理が推測される。縁の下の力持ちとは長く続かないものだ。）&lt;/div&gt;</summary>
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	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=39233</id>
		<title>涼宮ハルヒシリーズ</title>
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				<updated>2008-09-09T17:05:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 登場人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|ライトノベル涼宮ハルヒシリーズ、およびそれを原作とする漫画作品『涼宮ハルヒの憂鬱』|ライトノベル涼宮ハルヒシリーズを原作としたテレビアニメ|涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{加筆|漫画版のオリジナル要素を初めとする詳細|date=2008年8月}}&lt;br /&gt;
{{Story}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=涼宮ハルヒシリーズ&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[学園小説]]、[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[セカイ系]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[谷川流]]&lt;br /&gt;
|イラスト=[[いとうのいぢ]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|Taiwan}}{{flagicon|Hong Kong}}[[台湾国際角川書店]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|South Korea}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Thailand}}[[ボンゴット出版]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ザ・スニーカー]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=[[2003年]][[6月]]&lt;br /&gt;
|終了=継続中&lt;br /&gt;
|巻数=既刊9巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&amp;lt;br/&amp;gt;涼宮ハルヒの憂鬱&lt;br /&gt;
|作者=谷川流&lt;br /&gt;
|作画=[[みずのまこと]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[少年エース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
|発売日=[[2004年]][[9月1日]]&lt;br /&gt;
|開始=2004年5月号&lt;br /&gt;
|終了=12月号&lt;br /&gt;
|巻数=全1巻&lt;br /&gt;
|話数=5話（9月号掲載分まで）&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&amp;lt;br/&amp;gt;涼宮ハルヒの憂鬱&lt;br /&gt;
|作者=谷川流&lt;br /&gt;
|作画=[[ツガノガク]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|United States}}[[エン・プレス]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Taiwan}}{{flagicon|Hong Kong}}[[台湾国際角川書店]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|South Korea}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Thailand}}ボンゴット出版&lt;br /&gt;
|掲載誌=少年エース&amp;lt;br/&amp;gt;[[エースアサルト]]&lt;br /&gt;
|レーベル=角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=少年エース[[2005年]]&amp;lt;!--[[9月26日]]--&amp;gt;11月号 - 連載中&lt;br /&gt;
エースアサルト[[2007年]] SUMMER号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊6巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&amp;lt;br/&amp;gt;涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&lt;br /&gt;
|作者=谷川流&lt;br /&gt;
|作画=[[ぷよ (漫画家)|ぷよ]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=少年エース&amp;lt;br/&amp;gt;ザ・スニーカー&lt;br /&gt;
|レーベル=角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=少年エース2007年9月号 - 連載中&lt;br /&gt;
ザ・スニーカー2007年10月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* '''アニメ'''&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)]]&lt;br /&gt;
* '''コンピュータゲーム'''&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの約束]]&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの戸惑]]&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの激動]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
'''涼宮ハルヒシリーズ'''（すずみやハルヒシリーズ）は、[[角川スニーカー文庫]]から刊行されている[[谷川流]]の[[ライトノベル]]。また、これを原作とする[[漫画]]、[[アニメ]]作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作の[[イラスト]]は[[いとうのいぢ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[女子高生]]のヒロイン、'''涼宮ハルヒ'''が、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ「'''SOS団'''」のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語は、主人公である男子高校生'''キョン'''の視点から[[人称#「一人称」形式小説|一人称形式]]で進行する。[[地の文]]はキョンの心の中の言葉である場合とキョンのセリフである場合があり、鍵括弧等で区別されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』は2003年6月の出版（著者の[[文庫]]デビュー作でもある『[[学校を出よう!]]』1巻と同時発売）。[[電撃小説大賞]]に『学校を出よう!』の元となる作品を投稿した後、その反省を踏まえて3週間で『涼宮ハルヒの憂鬱』を書きあげ、角川スニーカー大賞に投稿、大賞を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;konora2005&amp;quot;&amp;gt;{{cite book|title=このライトノベルがすごい!2005|year=2004|publisher=宝島社|id=ISBN 4-7966-4388-5}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。シリーズ9作で累計500万部（2008年3月現在）の売上げを記録した。また、『[[このライトノベルがすごい!]]』2005では作品部門ランキングで第一位を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作は既刊9巻（[[2008年]]5月現在）。単行本の表題は『涼宮ハルヒの○○（漢字2文字）』（以下、単行本の表題は『○○』と略す）。雑誌[[ザ・スニーカー]]の連載を初出とする作品と、書き下ろし作品を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]9月には[[ツガノガク]]による連載漫画が[[月刊少年エース]]にて開始された他、[[2006年]]4月より[[テレビアニメ]]『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|涼宮ハルヒシリーズ|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に[[宇宙人]]、[[未来]]人、[[異世界]]人、[[超能力者]]がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県立北高校入学早々、このぶっ飛んだ自己紹介をした'''涼宮ハルヒ'''。見た目は美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中でも孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「一般人」である男子生徒、'''キョン'''とだけは会話をするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ゴールデンウィーク]]も過ぎたある日、校内に自分が楽しめる[[クラブ]]がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言により自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった'''長門有希'''を巻き込み、[[メイド]]兼[[マスコット]]として上級生の'''朝比奈みくる'''を「任意同行」と称し拉致。さらにハルヒ曰く「謎の転校生」の'''古泉一樹'''を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「'''SOS団'''」を発足させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ハルヒが適当に集めた長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹の3人は、それぞれ本物の宇宙人・未来人・超能力者で、各々の属する組織から送り込まれて来たのであった。彼らの目的は、ハルヒが無自覚に持つ能力、「世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる力」の観察、監視。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]のような話をキョンはにわかに信じられなかったが、キョンやSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも数々の体験をしていく中で3人の話を信じざるを得なくなった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために日々奔走する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{main|涼宮ハルヒシリーズの登場人物}}&lt;br /&gt;
: （SOS団における肩書きは、第1巻『憂鬱』時のもの）&amp;lt;!--詳しい説明は『涼宮ハルヒシリーズの登場人物』に載せるようにしてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; キョン&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。本名は不明。物語の語り手。SOS団団員。一般人。&lt;br /&gt;
; 涼宮 ハルヒ（すずみや はるひ）&lt;br /&gt;
: 本作のヒロイン。SOS団団長。『君が望む永遠』のヒロイン'''涼宮遙'''と何ら関係も無い、残念。&lt;br /&gt;
; 長門 有希（ながと ゆき）&lt;br /&gt;
: SOS団団員。文芸部員。[[宇宙人]]。&lt;br /&gt;
; 朝比奈 みくる（あさひな みくる）&lt;br /&gt;
: SOS団団員&amp;lt;!--みくるが副々団長になるのは、第7巻『陰謀』以降--&amp;gt;。元書道部員。未来人。&lt;br /&gt;
; 古泉 一樹（こいずみ いつき）&lt;br /&gt;
: SOS団団員&amp;lt;!--古泉が副団長になるのは、第3巻『退屈』収録の「孤島症候群」以降--&amp;gt;。謎の転校生。[[超能力者]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; SOS団（エスオーエスだん）&lt;br /&gt;
: 正式名称は「'''世'''界を'''大'''いに盛り上げるための'''涼'''宮ハルヒの'''団'''」。&lt;br /&gt;
: ハルヒが結成した[[同好会]]未満の集団で、目的は「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」。主な活動内容は市内の不思議探索や非常識的な事件の相談などだが、ハルヒの思い付きで行動することが多く、学校行事の他に町内でのイベントの参加・アルバイトなど多岐に渡る。活動がない放課後やハルヒ不在時でも団員は集合することがあり、その際は各々の趣味などで時間を過ごしている。&lt;br /&gt;
: 正式な部室はなく、文化部の部室棟3階にある文芸部室を占拠している。備品のほとんどはハルヒがどこからか調達（強奪）してきた物や、団員の私物である。なお、キョンが同好会申請をした（その際の正式名称は「'''生'''徒社会を'''応'''援する'''世'''界造りのための奉仕'''団'''体」とした）が、学校の認可は下りていない。&lt;br /&gt;
: SOS団の[[ウェブサイト]]もある（ハルヒがキョンに作らせたもの）。そこにはハルヒのデザインしたシンボルマークがあり、本作のマルチメディア展開でもよく使用されている。これに関しても非日常的な騒動が持ち上がった（第3巻『退屈』収録の「ミステリックサイン」）ため、密かに長門が描き直して現在は「ZOZ団」となっている。&lt;br /&gt;
: 「世界を - 」のくだりは、3年前の七夕に、第4巻『消失』の改変世界から脱出してきたキョンが、東中の校庭に謎の幾何学模様を描き終えて帰宅する3年前のハルヒに向かって遠くから叫んだ「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!」という台詞から来ている（この謎の幾何学模様は、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」でみくると共に未来からやって来たキョンが一緒に描いたもの。このとき彼は「[[ジョン・スミス]]」と名乗った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宇宙人関連 ===&lt;br /&gt;
; 情報統合思念体&lt;br /&gt;
: 全宇宙に広がる情報系の海から発生した、非常に高度な知性を持つ情報生命体。実体を持たず、いかなる光学的手段でも観測することは不可能。有機生命体と直接コミュニケーションできないため、長門のような対人間用インターフェースを作った。自律進化を遂げる手がかりとしてハルヒを観察している。&lt;br /&gt;
: 「統合」思念体といってもその意志は一つではなく、様々な思惑が交錯しており、そのため様々な派閥が存在する。「主流派（中道派）」「急進派」などがある。長門は主流派に属する。&lt;br /&gt;
; 対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース&lt;br /&gt;
: 人間などの有機生命体と直接的にコミュニケートするために、情報統合思念体が創造した有機アンドロイド。&lt;br /&gt;
; TFEI端末（ティーエフイーアイたんまつ）&lt;br /&gt;
: 情報統合思念体の対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースに、古泉が所属する超能力者集団「機関」が付けた略称。端的に言えば「宇宙人が作ったアンドロイド」。TFEIが何の略称であるかは不明。&lt;br /&gt;
; 広域帯宇宙存在&lt;br /&gt;
: 情報統合思念体とは起源を異にする存在。思考プロセスが完全に違うため、通常手段での相互理解は不可能。そのため、第9巻『分裂』にて対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースを遣わした。第5巻『暴走』収録の「雪山症候群」で、SOS団を閉じ込めた謎の洋館の建つ空間の主でもある。&lt;br /&gt;
; 天蓋領域（てんがいりょういき）&lt;br /&gt;
: 広域帯宇宙存在に情報統合思念体が暫定的につけた名称。&lt;br /&gt;
; 情報爆発&lt;br /&gt;
: 「急進派」の対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースによるキョンの殺害計画実行後、ハルヒの急変によって観測されると思われる現象。殺害計画が失敗し、詳細は不明。全てが始まったとされる3年前に観測されている。&lt;br /&gt;
; 長門特製[[ナノマシン]]&lt;br /&gt;
: 長門が製造した、注入した対象に様々な効果を与えるナノマシン。対象に噛み付いて注入する。名称は第4巻『消失』のキョンの地の文から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未来人関連 ===&lt;br /&gt;
; 未来人&lt;br /&gt;
: 「未来」から来た調査員。いくつにも分岐する未来のうち、自分達の属する未来へと向かうように歴史を調整することを目的としている。&lt;br /&gt;
; TPDD&lt;br /&gt;
: 「時間平面破壊装置」のことで、「タイム・プレーン・デストロイド・デバイス（Time Plane Destroyed Device）」の略。航時機とも呼ばれ、未来人が時間移動の際に使用する。平たく言えば[[タイムマシン]]。デバイスと言っても物理的な装置ではなく、概念的な存在であるというが、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」でみくるが一度「紛失」している。未来からの許可が下りない限り、使用は認められない様子。&lt;br /&gt;
; 異時間同位体&lt;br /&gt;
: 異なる複数の時系列において、同一のものとして存在する個体に長門がつけた呼称。&lt;br /&gt;
; 既定事項&lt;br /&gt;
: 未来人が使用する用語。単に未来人からみて過去に起こった出来事を指すものではなく、各未来人派閥にとって有益な結果に繋がる行動が「既定」事項とされる。&lt;br /&gt;
; 禁則事項&lt;br /&gt;
: 主に未来人が使用する用語。単に「禁則」とも呼ばれる。未来に関する情報や現代では未到達な知識など、過去の人間には教えてはいけないことを指す（ただし、その情報を知っている人間には話せる）。未来人は航時機に乗る際に強力な精神操作を受け、禁則事項にあたる情報は口にできないようになっている。&lt;br /&gt;
; 時間平面理論&lt;br /&gt;
: 時間は連続性のあるものではなく、その時間毎に区切られたもの（アニメーションを構成する静止画の集まりのようなニュアンス）であるとする未来の理論。大元の基礎概念はハルヒが気まぐれに書いた理論に基づく。&lt;br /&gt;
; 時間震動&lt;br /&gt;
: 「時空震」とも呼ばれ、時間平面に力が加えられて変異する際に発生する、時空の揺れのような現象であると推測される。ハルヒの中学1年時に発生した大きな時間震動はハルヒが起こしたと考えられているが、1人の人間が時間平面に干渉するということは通常では考えられず、詳細は謎である。長門がハルヒの力を利用して時空改変・再改変した際にも強力な時空震が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超能力者関連 ===&lt;br /&gt;
; 超能力者&lt;br /&gt;
: 作中における「超能力」は、世界でも極少数の人間しか持っていないもの。ハルヒの発生させる閉鎖空間を察知したり、侵入して赤い球体に変化して神人を攻撃できるのが主な能力。それ以外は普通の人間と変わりない。&lt;br /&gt;
; 「機関」&lt;br /&gt;
: 閉鎖空間に現われる神人を倒し、またハルヒの活動を監視するために結成された組織。涼宮ハルヒがこの世界の神のような存在だと考えている。&lt;br /&gt;
; 閉鎖空間&lt;br /&gt;
: ハルヒの精神状態が不安定になると、神人とともに出現する空間。出現する頻度も場所も不定。現実の空間と構成するものは同じだが、全体に灰色がかっている。通常、物理的な手段では侵入できない。特殊な能力を持つもの、もしくは特定の条件にあるものだけがそこに存在できる。放置すれば空間が拡大し、最終的には現実世界と入れ替わってしまうとされている。「機関」の超能力者はこの空間の発生を察知でき、この空間でしか力を発揮できない。&lt;br /&gt;
; 神人（しんじん）&lt;br /&gt;
: 閉鎖空間に出現する青い巨人。自重で立つことも困難なはずの巨体で街を破壊して回っている（ハルヒのストレス解消の役割の為）。ハルヒの精神的ストレスが具現化したものと考えられ、彼女の心のわだかまりが限界に達すると出現する。神人が消滅すると閉鎖空間も消滅するが、現実世界でストレスの原因を取り除かない限り発生自体を阻止することはできないため、「機関」はしばしば彼女の気を紛らわせるためのイベントを用意している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 県立北高等学校&lt;br /&gt;
: 通称「北高」。キョンたちが通う高校で、本作の舞台。SOS団が占拠している文芸部は部室棟にある。&lt;br /&gt;
; コンピュータ研究部（コンピ研）&amp;lt;!--アニメではコンピューター研究会--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文芸部室の二つ隣にある文化系クラブ。部長以下4名が在籍。SOS団にパソコンやその他通信に必要な機器、各種サービスを提供させられている。&lt;br /&gt;
; 東中学校&lt;br /&gt;
: 通称「東中」。谷口とハルヒの母校。3年前の七夕の夜にキョンが当時中学1年生のハルヒと会った場所で、校庭に謎の幾何学模様を描かされた場所。&lt;br /&gt;
; 局地的非侵食性融合異時空間&lt;br /&gt;
: 第3巻『退屈』の「ミステリックサイン」において長門が唱えた、閉鎖空間と似て非なる空間。ハルヒが直接創造したものでなく、彼女の作ったSOS団のエンブレムがたまたま莫大な情報量（原作では約436[[テラバイト]]、アニメ版では約436[[ペタバイト]]）をもち、それがある種の情報体を目覚めさせ、その情報体が創造した空間であると長門は語っている。そのため、SOS団のエンブレムは長門に修正され、「ZOZ団」となっている。&lt;br /&gt;
; 珪素構造生命体共生型情報生命素子&lt;br /&gt;
: 第8巻『憤慨』の「ワンダリング・シャドウ」で登場した、[[ケイ素生物|珪素に宿り、意思を持つ情報生命体]]。宇宙から飛来し、宿主である珪素生命体が燃え尽きたため、様々な生物に取り憑いた。その後長門によって圧縮、封印され、現在キョンの家で飼われているネコに入れられている。情報統合思念体にとって有益な存在であり、情報統合思念体を人間に例えると細菌にあたる存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品舞台 ==&lt;br /&gt;
舞台は、作者である谷川の出身地・現住所である[[兵庫県]][[西宮市]]とされる。ハルヒやキョン達が通う北高も、長い坂を登った山の上にあるという描写などやはり谷川の出身高校である[[兵庫県立西宮北高等学校]]がモデルで、その他の風景も西宮市（特に阪急線沿線）を中心とする阪神間の風景を基に描かれているため、この地を訪ねるファンも多い（俗に「オタクの[[巡礼 (通俗)|聖地巡礼]]」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、原作で実在の地名が使用されたことはなく、キャラクターに地域の訛り（[[関西弁]]）もなく、地理描写が西宮市周辺の地理と一致する以外は特定の地域を意識した描写はない。席替えのくじを入れた空き缶も、関西ではあまり馴染みのない[[鳩サブレー]]のものであった（アニメ版では[[神戸風月堂]]のゴーフルに変更されている）。アニメには、[[甲陽園駅]]を模した駅（'''光'''陽園駅）や[[西宮北口駅]]を模した北口駅、[[阪急電鉄|阪急電車]]を模した列車、[[夙川]]（祝川）沿いの桜並木など、沿線の場所がふんだんに登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時系列 ==&lt;br /&gt;
涼宮ハルヒシリーズは、原作もアニメも時系列がばらばらに刊行、放送されている。主だった作品タイトル順に並べると以下のようになる。学年は作品内での涼宮ハルヒの学年。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:auto; margin-right:auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|学年&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|時期&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|タイトル&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|収録巻&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|中学1年&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|笹の葉ラプソディ（時間遡航時）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|3巻『退屈』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの消失（時間遡航時）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|4巻『消失』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|中学3年&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|3月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|編集長★一直線!（キョンの小説）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|8巻『憤慨』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=27 align=&amp;quot;center&amp;quot;|高校1年&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|4 - 5月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの憂鬱&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1巻『憂鬱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの退屈&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|3巻『退屈』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ノウィング・ミー、ノウィング・ユー&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画3巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|笹の葉ラプソディ&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|3巻『退屈』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ミステリックサイン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|孤島症候群&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|8月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ミステリックサインおかわり&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画4巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|エンドレスエイト&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|5巻『暴走』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|野良猫シャミセンの人生観&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画5巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=1 align=&amp;quot;center&amp;quot;|10月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ゲット・イン・ザ・リング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|11月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの溜息&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2巻『溜息』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの約束&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|PSPゲーム『約束』&amp;lt;br/&amp;gt;（ゲームオリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|朝比奈ミクルの冒険 Episode 00&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ショー・マスト・ゴ・オン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画6巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ライブアライブ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|サウンドアラウンド&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ドラマCD&amp;lt;br/&amp;gt;『サウンドアラウンド』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクス&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|漫画6巻&amp;lt;br/&amp;gt;（漫画オリジナルストーリー）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|射手座の日&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|5巻『暴走』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|サムデイ イン ザ レイン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|12月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの消失&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|4巻『消失』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ヒトメボレLOVER&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|雪山症候群&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|5巻『暴走』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|猫はどこにいった?&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|6巻『動揺』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|朝比奈みくるの憂鬱&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの陰謀&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7巻『陰謀』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|3月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|編集長★一直線!&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|8巻『憤慨』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|ワンダリング・シャドウ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|高校2年&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|4月&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの分裂&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|9巻『分裂』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&amp;lt;!--涼宮ハルヒの驚愕--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|10巻『驚愕』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|番外編&lt;br /&gt;
|rowspan=3 align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒ劇場&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|未収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|帰ってきた涼宮ハルヒ劇場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|涼宮ハルヒの戸惑&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|PS2ゲーム『戸惑』&amp;lt;br/&amp;gt;（ゲームオリジナルストーリー）&amp;lt;br/&amp;gt;※作中のキョンのモノローグより&amp;lt;br/&amp;gt;「涼宮ハルヒの陰謀」以降の話となる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|涼宮ハルヒシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊一覧 ==&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱（2003年6月10日初版発行、ISBN 4044292019）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの溜息（2003年10月1日初版発行、ISBN 4044292027）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの退屈（2004年1月1日初版発行、ISBN 4044292035）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの消失（2004年8月1日初版発行、ISBN 4044292043）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの暴走（2004年10月1日初版発行、ISBN 4044292051）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの動揺（2005年4月1日初版発行、ISBN 404429206X）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの陰謀（2005年9月1日初版発行、ISBN 4044292078）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憤慨（2006年5月1日初版発行、ISBN 4044292086）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの分裂（2007年4月1日初版発行、ISBN 9784044292096）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの驚愕（発売日未定。当初2007年6月に発行予定だったが延期されている）&lt;br /&gt;
#* [[角川グループ]]の[[株主]]向け中間事業報告書には2008年初春発売予定と記載されていた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.kadokawa-hd.co.jp/hokoku/54md/index.html 角川グループホールディングス 第54期 中間事業報告書]」 2008年2月14日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その後の新たな予定は発表されていない。&lt;br /&gt;
; 長編書き下ろし作品&lt;br /&gt;
: 1巻『憂鬱』、2巻『溜息』、4巻『消失』、7巻『陰謀』、9巻『分裂』、10巻『驚愕』&lt;br /&gt;
; 中・短編集&lt;br /&gt;
: 3巻『退屈』、5巻『暴走』、6巻『動揺』、8巻『憤慨』&lt;br /&gt;
: （『ザ・スニーカー』不定期連載『涼宮ハルヒの退屈』に書き下ろしを加えたものからなる）&lt;br /&gt;
; 文庫本未収録作品&lt;br /&gt;
:; ハルヒ劇場（『ザ・スニーカー』[[2004年]]8月号掲載）&lt;br /&gt;
:: SOS団の5人がファンタジー(RPG)な世界でハルヒが勇者、キョンが剣士、長門が盗賊、みくるが魔法使い、古泉が吟遊詩人となって魔王に連れ去られた王子と姫を助ける短編。&lt;br /&gt;
:; ハルヒ劇場 act.2（『ザ・スニーカー』[[2006年]]6月号掲載）&lt;br /&gt;
:: ハルヒ劇場の続き。SF風な世界で宇宙警察となってまたも王子と王妃を助ける冒険（珍道中）を描いた短編。ハルヒ劇場とハルヒ劇場act.2は第5巻『暴走』や第6巻『動揺』などにそれらの話の存在を示唆する内容が含まれている。&lt;br /&gt;
:; サムデイ イン ザ レイン（『ザ・スニーカー』2006年8月号掲載）&lt;br /&gt;
:: 原作者書き下ろしのアニメ脚本&lt;br /&gt;
; ファンブック&lt;br /&gt;
: オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式（2006年[[8月25日]] ISBN 4-04-853991-4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
; サウンドアラウンド（[[2007年]][[1月24日]]発売 [[ランティス]] LACA-5585）&lt;br /&gt;
: アニメ12話（原作6巻『動揺』）の「ライブアライブ」後日談にあたる[[谷川流]]原案のドラマCD。脚本はアニメ本編でも脚本を務めた[[志茂文彦]]。 声優のキャストもアニメ版と同じ。キャラクター設定なども原作小説よりアニメ版の設定を強く引き継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{main|涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)}}&lt;br /&gt;
2006年4月から7月にかけて、『涼宮ハルヒの憂鬱』（全14話）と題して放映された。原作の『憂鬱』のほか、『退屈』『暴走』『動揺』の一部、およびオリジナル・ストーリー（「サムデイ イン ザ レイン」）から構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新テレビシリーズの放映が決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
『涼宮ハルヒの憂鬱』のタイトルで[[みずのまこと]]版と[[ツガノガク]]版が、『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』のタイトルで[[ぷよ（漫画家）|ぷよ]]版が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『涼宮ハルヒの憂鬱』（[[みずのまこと]]版） ===&lt;br /&gt;
『[[月刊少年エース]]』2004年5月号より連載されたが12月号で[[打ち切り]]となった。9月号掲載分までは単行本となったが残りは発行されないとみずの本人が[[ブログ]]で公言している。打ち切りの理由は角川書店側の公式発表が無いため諸説ある。全1巻。新たにツガノガク版が連載中であり、角川書店のHPにみずのまこと版に関する記述がいっさいないため、公式に発表はされていないものの絶版であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 1 （2004年9月1日初版発行、ISBN 4047136581）&lt;br /&gt;
#* 巻末には谷川流といとうのいぢの漫画化を期待している旨のコメントが収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『涼宮ハルヒの憂鬱』（[[ツガノガク]]版） ===&lt;br /&gt;
みずのが既に漫画化した部分も含む、完全仕切り直しで『月刊少年エース』2005年11月号から連載開始。また月刊少年エース増刊『[[エースアサルト]]』でも2007年SUMMER号より読切を連載中。原作やアニメ版とは異なり、ほぼ時系列順に話が展開されていて、1巻から2巻までが原作第1巻『憂鬱』、3巻から4巻までが原作第3巻『退屈』、5巻が原作第5巻『暴走』収録の「エンドレスエイト」と原作第2巻『溜息』の半分、6巻が原作第2巻『溜息』の半分と原作第6巻『動揺』収録の「ライブアライブ」に相当する。なお、アニメ版でのオリジナル脚色が取り入れられているエピソードがあるほか、漫画オリジナルのエピソードもある。既刊6巻で、累計250万部を突破している&amp;lt;ref&amp;gt;月刊ニュータイプ6月号191ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2巻「涼宮ハルヒの憂鬱 IX」以降とそれ以前では絵柄が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 1 （2006年4月26日初版発行、ISBN 4047138118）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 2 （2006年6月26日初版発行、ISBN 4047138312）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 3 （2006年12月26日初版発行、ISBN 4047138851）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 4&lt;br /&gt;
## フィギュア付属限定版（2007年6月9日発行、ISBN 9784049007848）&lt;br /&gt;
## 通常版（2007年6月26日初版発行、ISBN 9784047139237）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 5 （2007年10月26日初版発行、ISBN 9784047139817）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの憂鬱 6 （2008年5月26日初版発行、ISBN 9784047150614）&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒの消失 （2008年末発売予定、タイトルは6巻次巻予告による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』（[[ぷよ（漫画家）|ぷよ]]版） ===&lt;br /&gt;
「公式ギャグ漫画」と銘打たれ[[4コマ漫画]]とショートギャグ形式、通常のコマ割りの漫画がセットになっている。『月刊少年エース』2007年9月号から連載開始。また、『ザ・スニーカー』でも2007年10月号から連載開始、月刊少年エース増刊『エースアサルト』にも2007年SUMMER号より読切の形で連載されている。作品の性質上、原作のキャラとは性格や設定を異なったものとしている。ストーリーもほとんどの主要キャラが出揃った秋以降の話からスタートしており、基本的には原作のストーリー設定を取り入れているものの、ほぼオリジナル展開で構成されている。つまり、原作のストーリーに即した物語という形式は取っていない、いわゆるパロディギャグ漫画である。ツガノガク版の漫画化していないエピソードやアニメ化していないエピソードを元ネタにすることもあり、読者が予備知識として原作をほぼ全て読むことが前提になっている。そのためか単行本第1巻では機関員が登場する話が多い。また、2巻以降では「消失」編のネタも登場する模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ第2期の発表から既に1年近く経過していながら依然放送されず、また原作第10巻「驚愕」の発売延期発表から1年経過していた状況の中第1巻が発売されたため、第1巻初版は各地の書店で即日完売が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 01 （2008年5月26日初版発行、ISBN 9784047150621）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== トレーディングカードゲーム ===&lt;br /&gt;
* 『涼宮ハルヒの祭典』（[[ドラゴン☆オールスターズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンピュータゲーム ===&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲームの新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
; 『[[涼宮ハルヒの約束]]』&lt;br /&gt;
: [[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）による[[プレイステーション・ポータブル]]用ソフト。2007年12月27日発売。ジャンルは[[アドベンチャーゲーム]]。&lt;br /&gt;
; 『[[涼宮ハルヒの戸惑]]』&lt;br /&gt;
: [[バンプレスト]]による[[プレイステーション2]]用ソフト。2008年1月31日発売。ジャンルはシミュレーション・アドベンチャーゲーム。&lt;br /&gt;
; 『[[涼宮ハルヒの激動]]』&lt;br /&gt;
: [[角川書店]]による[[Wii]]用ソフト。2008年11月27日発売予定。ジャンルは振り付けアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; 『涼宮ハルヒの憂鬱（仮）』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://haruhi.sega.jp/ 涼宮ハルヒの憂鬱（仮）]ゲーム公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[セガ]]による[[ニンテンドーDS]]用ソフト。今冬発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
; 涼宮ハルヒの激奏&lt;br /&gt;
: 開催日：2007年3月18日&lt;br /&gt;
: 場所：大宮ソニックシティ&lt;br /&gt;
: 出演：平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔、松岡由貴、桑谷夏子、あおきさやか、白石稔、白鳥由里、松元恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Haruhi Suzumiya}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/index.php 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすみやはるひしりいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:涼宮ハルヒ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のSF小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|すみやはるひしりいす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年エース]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園漫画]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A2&amp;diff=39232</id>
		<title>いとうのいぢ</title>
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				<updated>2008-09-09T16:48:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.4.106.163: /* 人物・エピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''いとうのいぢ'''（女性、[[1977年]][[8月9日]] - ）は[[日本]]の[[ゲームクリエイター]]（グラフィッカー・[[原画家]]）・[[イラストレーター]]である。株式会社[[ソフパル]]の[[アダルトゲーム]]ブランド・ユニゾンシフト所属。[[兵庫県]]出身、[[大阪市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* 高校時代に[[高河ゆん]]・[[CLAMP]]の絵や[[カプコン]]・[[SNK]]の[[格闘ゲーム]]に触れ、[[キャラクターデザイナー]]の道を志す。&lt;br /&gt;
* [[専門学校]]卒業後、ユニゾンシフトに入社。大阪で勤められるゲーム制作会社という基準で探して入社したが、面接後に同社がアダルトゲームを作る会社だと知ったという。その後、3～4年グラフィッカーとして[[コンピュータグラフィックス|CG]]を勉強、[[1999年]]に『[[Be-reave]]』で原画家としてデビュー。以後同社の主力原画家として活躍。&lt;br /&gt;
* 『[[灼眼のシャナ]]』で[[ライトノベル]]の[[挿絵]]を手がけ、次いで担当した『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズが爆発的ヒットになる。その後、作風を徐々にマイナーチェンジしていき、『わんもあ@ぴいしぃず』の制作段階で現在の作風が確立、今日に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
ペンネームの“いとうのいぢ”の由来は、“いとう”は[[SIAM SHADE]]のギターリスト[[DAITA]]（本名・伊藤大太）から、“のいぢ”は[[SEX MACHINEGUNS]]のベースNoisyからとったものである（なお、ペンネームの英文名公式表記は“Ito-Noizi”（もしくは“Noizi-Ito”）である）。イラストレーターとして名前が広く知れ渡るようになったため、[[2007年]]にユニゾンシフトの原画家のペンネームを'''伊東雑音'''（いとう ざつおん）として名義を分けている。十中八九、'''いとうのいぢ'''＝'''伊東雑音'''であるが、この事をwikipediaに書き込むと、'''要出典'''を要求され削除対象となる為、注意が必要である。（試しに編集してみると実際に面白い反応が見られるかもしれない。）これは、エロゲ声優で名前を使い分けている人物の項目にも言える事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自画像はピンク地に黄色の水玉模様の宇宙人であり、[[2006年]]夏の[[コミックマーケット]]70でぬいぐるみ“いとうのいぢ”として立体化・商品化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の行動は天然ボケ的なものが多いらしく、ユニゾンシフトの公式サイト内にあるスタッフ日記『スタッフ空間 ゆにぞーん』では「のいぢ事件簿」としてよく取り上げられており、[[コミックマーケット]]で限定販売される冊子やゲームソフトの初回特典では『'''のいぢ事件簿スペシャル'''』が編纂されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画風・評価 ==&lt;br /&gt;
いとうの描く絵は線が柔らかく色彩が鮮やかで、また少女の細かな仕草やアクセサリーなどがとても愛らしいことで人気がある。特に『[[灼眼のシャナ]]』の挿絵ではキャラクターの可愛さと格好良さを両立させるなど、類稀なる実力を発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学園ものの制服には独自のこだわりがあり、いとうが描く女子の制服はほとんど胸部分に[[刺繍]]がある。好きなシチュエーションは「元気良く'''[[パンチラ]]'''してる女の子とか」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いとうの出世作となった『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズであるが、原作者の[[谷川流]]の担当編集者が[[ネットサーフィン]]している内にいとうのホームページが目に留まったのがきっかけ。谷川自身はアダルトゲームも同人も知らない人物で、いとうの起用は全くの偶然であった。後にアニメ版『[[涼宮ハルヒの憂鬱]]』の大ヒットにより谷川にマスコミの取材&amp;lt;ref&amp;gt;石田汗太 『[http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060712bk04.htm 大人気「涼宮ハルヒの憂鬱」の谷川流さん 「楽しませ、楽しみたい」]』 [http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞]、2006年7月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;があった際、谷川はその席上で「ハルヒが売れた理由はいとうのいぢさんの絵とアニメスタッフのお陰」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 一般ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[エム・ティー・オー]]『[[ダンシングソード ～閃光～]]』（キャラクターデザイン）&lt;br /&gt;
* [[サミー]]『[[GUILTY GEAR]]』（ミッションイラスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルトゲーム ===&lt;br /&gt;
* 『[[Be-reave]]』 （原画）&lt;br /&gt;
* 『[[忘レナ草 ～Forget-me-Not～]]』 （原画）&lt;br /&gt;
* 『[[こもれびに揺れる魂のこえ]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
* 『[[Peace@Pieces]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
* 『[[ななついろ☆ドロップス]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラスト・挿絵 ===&lt;br /&gt;
* [[高橋弥七郎]]『[[灼眼のシャナ]]』（[[メディアワークス]][[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[谷川流]]『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズ（[[角川書店]][[角川スニーカー文庫|スニーカー文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[小林正親]]『[[Peace@Pieces]]』（[[エンターブレイン]][[ファミ通文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[市川環]]『[[ななついろ☆ドロップス]]』（エンターブレイン[[ファミ通文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 「夢みるヴァンパイア」 （[[エンターブレイン]]『[[マジキュー#マジキュー・プレミアム（2001～2003）|マジキュー]]』）　後に『紅蓮』を収録。&lt;br /&gt;
* [[神野正樹]] キャラクター原案／原作、[[蒼月しのぶ]] コミカライズ「bee-be-beat it!」（富士見書房『[[ドラゴンエイジピュア]]』Vol.3 掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画集 ==&lt;br /&gt;
* 『&amp;lt;small&amp;gt;いとうのいぢ画集&amp;lt;/small&amp;gt; 紅蓮 -ぐれん-』（メディアワークス、2005年） ISBN 4840228981&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同人活動 ==&lt;br /&gt;
'''富士壺機械'''（ふじつぼまっすぅい～ん）という同人サークルを主宰している。またかつては[[コスプレイヤー]]としても参加していた時期があった。ハルヒブームの勢いで、[[コミックマーケット]]では『女王』（女帝・クイーンとも）と冠される[[みつみ美里]]に迫る人気を博している。同人活動はいとうのいぢ名義の為全年齢向け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 角川書店『[[コンプティーク|月刊コンプティーク]]』2006年8月号　Artist Profiling　いとうのいぢ&lt;br /&gt;
* 『[[メガミマガジン#メガミマガジンDELUXE|メガミマガジンDeluxe]] 』Vol.7 （[[学習研究社]]、2006年） ISBN 4056045232&lt;br /&gt;
: いとうのいぢさんに質問～!!　p14～p15&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://fujitsubo-machine.jp/~benja/index.html 本人HP”ベンジャミン”]&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/benja/index.html 本人公式ブログ”ひびつれづれ”]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitsubo-machine.jp/index.html 富士壺機械（主宰同人サークル）]　&lt;br /&gt;
* [http://www.softpal.co.jp/unisonshift/index.html ユニゾンシフト（所属会社・年齢確認有）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームのグラフィッカー・原画家|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Noizi_Ito]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>118.4.106.163</name></author>	</entry>

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