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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>聖闘士星矢</title>
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				<updated>2017-10-07T10:43:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.238.237.196: /* 外伝 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--{{redirect|星矢|作中の主人公|天馬星座の星矢}}&lt;br /&gt;
{{公開前の映画|date=2011年3月19日 (土) 22:47 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|人物節について|date=2012年7月}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=聖闘士星矢&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[少年漫画]]・[[ファンタジー漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|作者=[[車田正美]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始号=[[1986年]]1・2合併号&lt;br /&gt;
|終了号=[[1990年]]49号&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始日=&lt;br /&gt;
|終了日=&lt;br /&gt;
|発表期間=&lt;br /&gt;
|巻数=全28巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=完結編のみ[[Vジャンプ]]特別編集増刊号に掲載&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|企画=[[籏野義文]]、横山和夫、加藤守啓、川田万寿&lt;br /&gt;
|原作=&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=[[森下孝三]]→[[菊池一仁]]&lt;br /&gt;
|副監督=&lt;br /&gt;
|監督補佐=&lt;br /&gt;
|チーフ演出=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[小山高生]]、[[菅良幸]]&lt;br /&gt;
|脚本=小山高生、[[山崎忠昭]]、菅良幸&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[荒木伸吾]]、[[姫野美智]]&lt;br /&gt;
|総作画監督=&lt;br /&gt;
|音楽=[[横山菁児]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[テレビ朝日]]、東映動画（現・[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1986年]][[10月11日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[1989年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|話数=全114話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
『'''聖闘士星矢'''』（セイントセイヤ、''SAINT SEIYA''、''SAINT SEIYA: KNIGHTS OF THE ZODIAC''&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカ「Viz Media」での英題&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[車田正美]]による[[日本]]の[[漫画]]、および同作を原作とした[[テレビアニメ|テレビアニメーション]]作品。[[集英社]]の[[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』に連載された。[[単行本]]（新書版）は全28巻、愛蔵版全15巻、文庫版全15巻、[[完全版コミックス|完全版]]全22巻（新書版と愛蔵版、および完全版は[[ジャンプ・コミックス]]レーベル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]]（[[昭和]]60年）12月（[[1986年]]1・2合併号）より『週刊少年ジャンプ』誌（以下WJと表記）で連載を開始。「'''聖衣'''（クロス）」と呼ばれる[[星座]]の趣向を凝らした鎧や、[[ギリシア神話]]をモチーフにした物語が人気を博し、[[1980年代]]のWJの看板作品の一つであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車田の前作『[[男坂]]』が短期間の連載に終わったことから、次回作はメジャー路線と読者受けを意識し、[[プラモデル]]の要素を取り入れた聖衣が少年読者に、ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女読者にそれぞれ受けるだろうという発想から構想が練られた。その狙いは的中し、「'''聖闘士'''（セイント）」「'''小宇宙'''（コスモ）」といったネーミングとともに人気を獲得。聖衣の構造を詳しく解説した「聖衣分解装着図」や、読者からの聖衣デザインのアイディア公募などの企画もその人気を盛り立て&amp;lt;ref&amp;gt;水瓶座の黄金聖衣のデザインコンセプトは、読者からの公募作品による（参考：『聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS 宙』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、聖衣を再現したフィギュア玩具「[[聖闘士聖衣大系]]」は1987年度男子玩具最大のヒット商品となる&amp;lt;ref&amp;gt;ワールドフォトプレス『[[フィギュア王]]』No.95 34ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#冥王ハーデスの章|冥王ハーデス編]]終盤は掲載順位が下降し、最終決戦途中ながら[[1990年]]（[[平成]]2年）11月をもってWJでの連載が終了。冥王ハーデス編が予定外の長期におよび、連載終了号に最終回が入りきらないことが判明したため、車田による読切作品が掲載される予定だった同年創刊の『[[Vジャンプ]]』誌にて&amp;lt;ref&amp;gt;『ブイジャンプ』には当初、[[黄金聖闘士]]たちの過去を描いた外伝が掲載される予定だった。『聖闘士星矢』の完結編が掲載されることで、その外伝はネームや設定画すらない完全な幻の作品となった（参考文献：『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それに代わり『聖闘士星矢』の完結編が掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=鈴木晴彦編|title=聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編|year=2003|publisher=[[集英社]]|series=SHUEISHA VISUAL REMIX|isbn=978-4-08-782056-0|pages=14|chapter=ANALLYSIS STAGE}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジャンプ・コミックス最終巻にはさらに加筆が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編終了後も、「[[聖闘士聖衣大系]]」を始めとする新作グッズの発売、[[OVA]]発売、外伝や続編などの漫画の新作などが作り続けられている。[[2011年]]には生誕25周年を記念し、「車田正美プロジェクト」として新作CGアニメーション映画の製作が決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-02-17|url=http://corp.toei-anim.co.jp/press/2011/02/post_50.php |title=車田正美プロジェクト 「聖闘士星矢」新作CG映画製作決定!|publisher=[[東映アニメーション]] |accessdate=2011年3月20日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士'''聖闘士'''（セイント）。その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。彼らは神話の時代より女神[[アテーナー|アテナ]]に仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した'''聖衣'''（クロス）と呼ばれる防具を纏う。そして現代、6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年'''星矢'''が、同じ境遇の仲間の聖闘士たちとともにこの世に蔓延する邪悪と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天馬星座の星矢|天馬星座（ペガサス）の星矢]]、[[龍星座の紫龍|龍星座（ドラゴン）の紫龍]]、[[白鳥星座の氷河|白鳥星座（キグナス）の氷河]]、[[アンドロメダ星座の瞬]]、[[鳳凰星座の一輝|鳳凰星座（フェニックス）の一輝]]、の5人の[[青銅聖闘士]]（ブロンズセイント）が全編を通じて物語の核となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編は主に聖域編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編の3つのストーリーに分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖域の章 ===&lt;br /&gt;
別称「'''サガの乱'''」とも呼ばれる。本来なら味方同士である聖闘士達が同士討ちをするという、有り得ない戦いであった。&lt;br /&gt;
; 銀河戦争編（青銅聖闘士編）&lt;br /&gt;
: 聖闘士となって日本に帰ってきた星矢たち10人は、[[城戸沙織]]が総帥となったグラード財団が主催する「銀河戦争（ギャラクシアンウォーズ）」へ参加させられることになる。優勝した聖闘士に与えられるのは、最強の聖闘士の証、黄金聖衣（ゴールドクロス）。だが、その戦いの最中、鳳凰星座の一輝に率いられた[[暗黒聖闘士]]（ブラックセイント）が現れる。&lt;br /&gt;
; 暗黒聖闘士編&lt;br /&gt;
: 「銀河戦争」開催中、暗黒聖闘士たちによって黄金聖衣が強奪された。星矢たち青銅聖闘士は、奪われた黄金聖衣を奪還するために暗黒聖闘士と激しい戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
; 白銀聖闘士編&lt;br /&gt;
: 聖闘士の掟に反し銀河戦争なる私闘を演じた青銅聖闘士抹殺のため、聖域（サンクチュアリ）より10人の[[白銀聖闘士]]（シルバーセイント）が派遣される。自分たちより格上である強敵との激闘の中、城戸沙織こそ女神アテナの化身であること、そして聖域の教皇こそが全ての戦いの元凶であることが明らかになり、星矢たち青銅聖闘士は教皇に戦いを挑むことを決意する。&lt;br /&gt;
; 十二宮編（黄金聖闘士編）&lt;br /&gt;
: 教皇を倒すために、アテナ沙織を擁す青銅聖闘士たちがギリシアの聖域（サンクチュアリ）に乗り込む。が、聖域に到着早々、[[白銀聖闘士#矢座のトレミー|矢座（サジッタ）のトレミー]]が放った黄金の矢によってアテナが倒れる。その矢を抜くことが可能なのは教皇だけだと聞き、青銅聖闘士たちは十二宮の頂上にある教皇の間を目指す。その行く手を阻むのは、88の星座の中でも頂点を極めた最強の[[黄金聖闘士]]（ゴールドセイント）たち。死闘を乗り越え、本物の教皇を殺害し13年前から教皇になりすましていた[[黄金聖闘士#双子座のサガ|双子座のサガ]]と星矢の最終決戦、アテナの復活、そしてサガの自決で終わる。最強といわれる黄金聖闘士が5人（双子座のサガ、[[黄金聖闘士#蟹座のデスマスク|蟹座のデスマスク]]、[[黄金聖闘士#山羊座のシュラ|山羊座のシュラ]]、[[黄金聖闘士#水瓶座のカミュ|水瓶座のカミュ]]、[[黄金聖闘士#魚座のアフロディーテ|魚座のアフロディーテ]]）も命を落とした激戦であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海皇ポセイドンの章 ===&lt;br /&gt;
地上制覇の野望を持つ海皇ポセイドン（海皇の魂を宿したジュリアン）により[[地中海]]の海底神殿に拉致されたアテナを助けるため、星矢たちが、7つの海の底に聳え立つ7本の柱を守る[[海闘士#海将軍|海将軍]]（ジェネラル）[[海闘士]]（マリーナ）達と闘う。本編は首謀者[[黄金聖闘士#双子座のカノン|双子座のカノン]]の改心、海皇ポセイドンの魂をアテナの壺で封印、海底神殿の崩壊で終わる。以後、意識を取り戻したジュリアンはソレントと共に死んだ魚（[[海闘士#人魚姫のテティス|テティス]]）を海へ流し、恵まれない子供たちを救う旅に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冥王ハーデスの章 ===&lt;br /&gt;
; 十二宮編&lt;br /&gt;
: “黄金聖闘士 / 青銅聖闘士（主に黄金聖闘士）”vs“命を落とした聖闘士たち / [[冥闘士]]”&lt;br /&gt;
: 前聖戦から243年ぶりに復活し、聖域へ侵攻を始めた[[冥闘士#ハーデス|冥王ハーデス]]と108人の[[冥闘士]]（スペクター）から地上世界を守るため聖闘士たちが闘う。サガに殺害された真の教皇[[黄金聖闘士#牡羊座のシオン|シオン]]、また先の戦いで死んだ黄金聖闘士たちも冥闘士として復活し、アテナの命を奪おうとする。アテナはエイトセンシズを発揮してハーデスを討つべく冥界に赴いた。&lt;br /&gt;
; 冥界編&lt;br /&gt;
: “黄金聖闘士 / 青銅聖闘士（主に青銅聖闘士）”vs“冥闘士”&lt;br /&gt;
: 冥王ハーデスの本拠である、[[ダンテ・アリギエーリ|ダンテ]]の『[[神曲]]』をモチーフにした冥界が舞台。瞬と一輝の兄弟を巻き込んだハーデスの肉体の秘密や、それに纏わる[[冥闘士#パンドラ|パンドラ]]の過去が暴かれる。そして黄金聖闘士12人が集結、それらを集中した太陽の光によって嘆きの壁を破壊して[[エリュシオン|エリシオン]]に向かう。&lt;br /&gt;
; エリシオン編&lt;br /&gt;
: “青銅聖闘士”vs“神”&lt;br /&gt;
: 幾多の困難の末ハーデスのいるエリシオンにたどり着き、アテナに聖衣を届けようとする星矢たち。その行く手を双子の神、[[冥闘士#ヒュプノス|ヒュプノス]]と[[冥闘士#タナトス|タナトス]]が阻む。そして、聖衣を纏ったアテナと青銅聖衣が神聖衣に進化した星矢たちは、ハーデスとの最終決戦を迎える。激戦の末、星矢の犠牲によってハーデスの肉体は完全消滅、それに伴い冥界は崩壊し、太陽の復活と共に地上に真の平和が訪れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝 ===&lt;br /&gt;
; SHAKA&lt;br /&gt;
: [[鳳凰星座の一輝|一輝]]の修行が終了した直後の物語で、後に本編の一時間軸に組み込まれた。暗黒聖闘士がフェニックスの聖衣を持っていると聞いた一輝がその牙城に乗り込み、激戦を繰り広げる。物語はその後、黄金聖闘士[[黄金聖闘士#乙女座のシャカ|シャカ]]との出会いと、暗黒聖闘士を纏め上げるまでを描く。掲載時は本編との一挙二作掲載で、本編ではその続編ともいうべき、処女宮における一輝vsシャカの激戦が描かれている。&lt;br /&gt;
; 氷の国のナターシャ&lt;br /&gt;
: [[白鳥星座の氷河|氷河]]を主人公とした外伝。北極圏にある永久凍土の地[[聖闘士星矢の登場人物#ブルーグラード|ブルーグラード]]で、聖闘士と同等の実力者といわれる極北の伝説の戦士・[[聖闘士星矢の登場人物#氷戦士|氷戦士]]（ブルーウォーリアー）たちの戦いに、氷河が巻き込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
詳細は個別記事および[[聖闘士星矢の登場人物]]を参照。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[天馬星座の星矢|星矢]] - 主人公。天馬星座（ペガサス）の青銅聖闘士。&lt;br /&gt;
; [[龍星座の紫龍|紫龍]] - 龍星座（ドラゴン）の青銅聖闘士。&lt;br /&gt;
; [[白鳥星座の氷河|氷河]] - 白鳥星座（キグナス）の青銅聖闘士。凍気を拳に込めて放つ。&lt;br /&gt;
; [[アンドロメダ星座の瞬|瞬]] - アンドロメダ星座の青銅聖闘士。戦いを好まない心優しい性格。鎖を操る。&lt;br /&gt;
; [[鳳凰星座の一輝|一輝]] - 鳳凰星座（フェニックス）の青銅聖闘士。瞬の実兄。&lt;br /&gt;
; [[城戸沙織]] - 女神アテナの化身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作中用語 ==&lt;br /&gt;
=== 聖闘士・聖域関連 ===&lt;br /&gt;
; 聖闘士（セイント）&lt;br /&gt;
: この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるといわれる希望の存在。女神[[アテーナー|アテナ]]を守るために戦う闘士たちの総称。アテナに仕えることから「アテナの聖闘士」ともいう。その存在は俗人には伝説とされ「その拳は空を裂き、その蹴りは大地を割る」と言い伝えられる超人的な能力を有している。&lt;br /&gt;
: 自己の実力の及ばないところを天佑によって補うため、それぞれが天空の[[星座]]を守護に持つ。88の星座それぞれに対応し、88人の聖闘士が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;原作では述べられていないが、実際に88人の聖闘士が集結したことはほとんど無いという。聖戦に参加した人数は本編より243年前に起きたハーデスとの前聖戦に参加した79人が最高。また戦神アレスとの聖戦に参加した聖闘士は58人だったという（参考：『聖闘士星矢コスモスペシャル』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼等は自分の守護星座を称号としており、その称号の下に聖闘士それぞれの名が呼ばれる。守護星座は、星座の形がそのまま自らの急所「星命点」となるなど、聖闘士の運命にも大きく影響をおよぼす&amp;lt;ref&amp;gt;単行本4巻、148-150頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 聖闘士を志す者は、上級聖闘士などのもとで数年間の修行を経た後、その実力と守護星の導きに応じて、聖闘士の証である聖衣（クロス）と呼ばれる鎧を与えられる。聖闘士はその聖衣の種別（後述）に応じて'''[[黄金聖闘士]]'''（ゴールドセイント）、'''[[白銀聖闘士]]'''（シルバーセイント）、'''[[青銅聖闘士]]'''（ブロンズセイント）の3階級に分けられる。そのさらに下位には、聖衣を持たない雑兵がいるが、彼らも聖闘士と呼ばれることがある&amp;lt;ref&amp;gt;単行本10巻、142頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。88人の内訳は黄金12人（[[黄道十二星座]]に対応）、白銀24人、青銅48人&amp;lt;ref name=&amp;quot;cosmosp52&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=週刊少年ジャンプ特別編集|title=聖闘士星矢コスモスペシャル|year=1988|publisher=集英社|pages=52-55頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;外伝『[[聖闘士星矢 エピソードG]]』の設定では青銅は52人（エピソードG単行本2巻、99頁）。&amp;lt;/ref&amp;gt;とされるが、総数が揃うことはありえず、常にいくつかの聖衣が所有者不在となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cosmosp52&amp;quot; /&amp;gt;。おおむね拳速がマッハ1前後のものが青銅、2〜5で白銀、光速が黄金の標準的な実力である&amp;lt;ref&amp;gt;白銀と黄金に莫大な差があるのはセブンセンシズに覚醒した時点で一気に光速へといたるため&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アテナが武器を嫌い、それを持って戦うことを禁じているため、聖闘士となる者は修行で己の肉体を極限まで鍛え、[[原子]]を砕くという破壊の究極を身に付けている。アンドロメダ星座の星雲鎖（ネビュラチェーン）や地獄の番犬星座の鋼球鎖、御者星座の円盤（ソーサー）など武器のような装備品を持つ聖衣もあるが、これらはあくまで下級聖闘士が上級聖闘士の任務を補助するため、もしくは自身の拳を振るう前の牽制用の装備品として位置づけられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=聖闘士星矢大全|pages=64-65頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「聖闘士に同じ技は二度と通用しない」といわれ、一撃目はなすすべもなくやられた強力な技に対しても、二度目は見切る（あるいは対戦前に一度技を見ていた場合など）ことも可能。ただしあまりにも実力差がある場合、例外的なケースもある。&lt;br /&gt;
: 本来、聖闘士は女神であるアテナを守護する少年達という意味合いから、男性しかなることが出来ない。女性が聖闘士となる場合は、女であることを捨てて常に仮面を被る必要がある。女性聖闘士にとって素顔を見られることは、裸を見られるよりも屈辱であり、素顔を見られた場合、その人間を愛するか殺すという2つの条件が課せられる&amp;lt;ref&amp;gt;単行本7巻、82-100頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 聖衣（クロス）&lt;br /&gt;
: 聖闘士が身にまとう防具。各々の守護星座の形を象ったオブジェ形態から分解・変形して、聖闘士の身体を包む防具になる。装着者である聖闘士が闘争心がないなど小宇宙が低いときにはただの重い防具に過ぎないが、小宇宙の高まりに応じて軽くなり攻撃力が増す。聖衣は階級別に'''青銅聖衣'''（ブロンズクロス）、'''白銀聖衣'''（シルバークロス）、'''黄金聖衣'''（ゴールドクロス）の3種類があり&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌での連載初期は、聖闘士を指す呼称として「○○聖衣」（例：星矢達を指して'''青銅聖衣'''と呼ぶなど）と呼んでいた。後に出た文庫版などでは「○○聖闘士」と修正されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらにアテナの血を浴びることで（牡羊座のシオン曰く）「最強最後の聖衣」となり、ハーデスの結界の影響を受けず、神々しか通行できない超次元の移動が可能となる、'''神聖衣'''（ゴッドクロス、後述）へ進化するといった特別な能力を発揮する。なお、非装着時は聖衣箱（パンドラボックス&amp;lt;ref&amp;gt;『聖闘士星矢大全』 76頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;、またはクロスボックス&amp;lt;ref name=&amp;quot;cosmosp52&amp;quot; /&amp;gt;）と呼ばれる専用の箱に収納されている。&lt;br /&gt;
:「パンドラボックス」の意味合いは文字通り[[パンドラの箱]]を指しており、私利私欲による戦闘での聖衣の装着は厳禁とされ、その禁を破った聖闘士には災いが起こるという。アテナや教皇の許可を得た時のみ装着することが出来るが、自身の身が危ない時に自己防衛のための装着は許されている&amp;lt;ref&amp;gt;単行本1巻、星矢VSシャイナ戦より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また聖衣は聖闘士としての正装でもあり、アテナや教皇に直接面通しする際には装着する。&lt;br /&gt;
: 聖衣には生命があり、少しの破損なら自己修復できる。しかし、それができないほど激しく破損したり、長い間装着者が不在する期間が続くと死んでしまうこともある。死にかけた聖衣を復活させるためには、大量の聖闘士の血液が必須（鳳凰星座の聖衣は例外。[[鳳凰星座の一輝#聖衣]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;原作では述べられていないが、聖衣は元々アテナが第一次聖戦時に[[海闘士]]（マリーナ）が纏う'''鱗衣'''（スケイル）に対抗して、天空の星座を設計図として[[ムー大陸]]の[[錬金術|錬金術師]]たちによって作られたもの。材料は[[オリハルコン]]、ガマニオン、銀星砂（スターダストサンド）を用いる。しかし、ムー大陸が沈没した際に、聖衣の制作・修復技術はほとんど失われてしまい、聖衣を修復できるのは牡羊座の黄金聖闘士ムウだけとなった。冥王ハーデスとの戦いで彼が戦死した後は、城戸沙織の命を受けたグラード財団が修復を引き継いでいる（参考：『聖闘士星矢コスモスペシャル』『聖闘士星矢大全』）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 神聖衣（ゴッドクロス）&lt;br /&gt;
: 通常の聖衣がアテナの血を浴び、小宇宙を極限まで高めることにより誕生する。青銅、白銀、黄金の全てを超え、[[オリュンポス十二神|オリンポス十二神]]のみの装備とされる神衣（カムイ）に限り無く近い防具。形状は元となる聖衣の意匠を引き継ぎつつ神々しい装飾となり、全身を覆う形となる。また超次元を飛ぶための翼が生える、神の攻撃を受け止める程の防御力をもつなど、特別な能力を発揮する。眠りを司る神[[冥闘士#ヒュプノス|ヒュプノス]]の発言によれば、現代の星矢達5人が復活させるまでは、遥か神話の時代に1度見たことがあるだけという。沙織曰く「まぼろしの形」であり、役目を終えると通常の聖衣に戻る。&lt;br /&gt;
; 聖域（サンクチュアリ）&lt;br /&gt;
: ギリシアにあるアテナ神殿周辺の地域。結界で守られているため、一般の人間は立ち入ることができず、その存在すら知覚することができない。アテナ神殿にたどり着くためには十二宮の全てと教皇の間を突破する必要がある。&lt;br /&gt;
:聖闘士発祥の地として、ここから輩出した聖闘士は多数に上る。&lt;br /&gt;
; 十二宮（じゅうにきゅう）&lt;br /&gt;
: 聖域にある[[サイン (占星術)#十二宮|黄道十二宮]]の名がつけられた12の宮殿。アテナ神殿を守るための結界であり、それぞれを黄金聖闘士が守護している。頂上にあるアテナ神殿にたどり着くためには白羊宮から順番に上っていかねばならず、テレポーティションなどの間接的移動も不可能。&lt;br /&gt;
;教皇の間&lt;br /&gt;
:十二宮を通過した後にある聖闘士の頂点に立つ教皇が居住する場所で、この先にアテナ神殿がある。聖戦時には聖闘士の頭脳となり司令室として機能する。&lt;br /&gt;
; アテナ神殿&lt;br /&gt;
: 聖域の頂上にある神殿。巨大なアテナ神像が安置されているが、この神像の正体はアテナの聖衣である。&lt;br /&gt;
; スターヒル&lt;br /&gt;
: 教皇のみが出入りを許されている禁区で、ここで星の動きを観測することで大地の吉凶を占う。鋭角状のひときわ高い丘に小屋が建っている。また、地上で月に最も近い場所でもある。&lt;br /&gt;
; 教皇（きょうこう）&lt;br /&gt;
: 聖闘士の総本山とも言うべき聖域を統治し、聖闘士の資格を与える者を見極めることを使命とする。アテナ不在のときは全ての聖闘士をまとめ、聖域を統治する、アテナ不在時の代理である聖域の最高権力者。新教皇の選出は通常、黄金聖闘士の中から人（仁）・知・勇を兼ね備えた者を先代教皇が直接後継指名することによる。&lt;br /&gt;
:近隣の村落を訪問することも仕事の内で、その他に聖域内で聖闘士決定戦には最下級の青銅聖闘士の者であっても立ち会うことになっており、職務は多忙である。&lt;br /&gt;
; 聖戦（せいせん）&lt;br /&gt;
: 数百年に一度、アテナの聖闘士たちがその総力をあげて臨まなければならない戦い&amp;lt;ref&amp;gt;原作では述べられていないが、設定によれば、全能の神[[ゼウス]]がアテナに全権を譲り失踪した後、アテナと他の神々との間で行われる地上の覇権をめぐる争い（参考：『聖闘士星矢コスモスペシャル』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。前回の聖戦は243年前にハーデス率いる軍勢との間に起こり、勝利したものの生き残った聖闘士は2人だけだったという。&lt;br /&gt;
;アテナ&lt;br /&gt;
:聖闘士を束ねる戦いの女神アテナは、人間の身体を借りて地上に降臨する。本作では[[城戸沙織]]がその人物に該当。アテナが降臨するのは聖戦が近いうちに起こる前触れとされている。聖闘士は継続的に継承されて行くが、平和な時代にはアテナ不在の時代も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 能力および肉体に関するもの ===&lt;br /&gt;
; 小宇宙（コスモ）&lt;br /&gt;
: 登場する闘士たちは、「小宇宙」と呼ばれる体内の宇宙的エネルギーを燃焼させて繰り出す闘法を使用し、拳で空を引き裂き、蹴りで大地を割るほどの威力を誇る。ただし聖闘士の肉体は生身の人間と変わらないため、これを補うために各闘士は聖衣などのプロテクターを纏うこととなる。小宇宙は主に精神力・集中力などに比例・呼応して高まる。そのため六感（[[五感]] + [[第六感]]）のいずれかを意図的に封じるなどしてこの助力とし、爆発的に小宇宙を増大することもできる。&lt;br /&gt;
: 上級の闘士となれば小宇宙の爆発により星々をも砕く破壊力を生み出したり、相手の肉体のみならず精神までも破壊したり、冥界・異次元などの異空間へ相手を放逐するといった超絶的な技も存在する。&lt;br /&gt;
;星命点（せいめいてん）&lt;br /&gt;
:各々の聖闘士の守護星座を形どっており、それがそのまま肉体への急所になるという。[[白鳥星座の氷河]]は蠍座のミロにダイヤモンドダストを星命点に打ち込んだ実績がある。逆に解毒作用もあり[[天馬星座の星矢]]をブラックペガサスの黒死拳から救うために[[龍星座の紫龍]]がそれを突いたこともある。&lt;br /&gt;
;真央点（しんおうてん）&lt;br /&gt;
:血止めのツボ。ブラックドラゴンが紫龍に使用した他はミロが氷河、カノンに使ったことがある。&lt;br /&gt;
; セブンセンシズ&lt;br /&gt;
: 第六感を越える第七感。目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅することができるが、それが可能なのは黄金聖闘士など、聖闘士の中でも少数である。&lt;br /&gt;
; エイトセンシズ&lt;br /&gt;
: セブンセンシズ（第七感）をさらに越えた第八感。[[阿頼耶識]]（あらやしき）、[[八識]]ともいう。目覚めた者は生きたまま地上界と冥界を行き来することができる。&lt;br /&gt;
: 冥王ハーデス編に入った時点で阿頼耶識に目覚めていた聖闘士はシャカ一人だった。ハーデス軍との聖戦において、星矢たちは自ら冥界に向かい、冥界の掟に縛られずに冥闘士たちと戦うため、このエイトセンシズに覚醒することが必要とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
東映動画（現：[[東映アニメーション]]）制作で、[[テレビ朝日]]系にて毎週土曜日に放映。[[1986年]]([[昭和]]61年)[[10月11日]]から[[1989年]]([[平成]]元年)[[4月1日]]までの長期にわたるシリーズになり、日本国外でも放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]が担当。冒頭で前回までのあらすじなどが説明されたあと、星矢役の[[古谷徹]]によるサブタイトルのタイトルコールが入る。古谷は次回予告ナレーションも担当し、最後に「君は小宇宙（コスモ）を感じたことがあるか」というキャッチで締めくくられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌連載直後、東映動画（現在の[[東映アニメーション]]）、[[バンダイ]]、集英社の本作の担当者の間でアニメ化の企画が動き出していたため、連載開始から1年と経たずしてテレビアニメ化が実現した。さらに単行本第1巻発売を待たずして、雑誌上でアニメ化の決定が発表された。このアニメ化の早さは当時のWJ作品では異例のことといわれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sora&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=[[車田正美]]|title=聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS 宙（SORA） 車田正美漫画家生活30周年記念企画|year=2004|publisher=集英社|isbn=978-4-08-782072-0|pages=40-45頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot;&amp;gt;DVD『[[聖闘士星矢 天界編 序奏&amp;amp;#x301C;overture&amp;amp;#x301C;]]』特典映像「劇場公開特別番組 SEIYA HISTORY」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンダイがスポンサーの東映動画が手がけたテレビアニメは多くのファンを獲得。原作漫画とともに星矢人気の原動力となった。バンダイがスポンサーをした理由は、当時のバンダイの開発担当の[[村上克司]]によると、当時の開発本部長・杉浦幸昌が息子から原作漫画の面白さを薦められたことがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=車田正美|title=聖闘士星矢大全|year=2001|publisher=ホーム社|isbn=978-4-8342-1690-5|pages=148-150頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャラクターデザイン]]と作画監督を務めた[[荒木伸吾]]、音楽担当の[[横山菁児]]は、原作者車田の全面的な信頼を得て、後の再アニメ化でも起用された。キャラクターデザインに関して車田は「自分よりも画がうまい」と絶賛し、アニメが原作のエピソードの新たなアイデアの源になり、原作とアニメがいい相互作用を生み出していたと発言、声優のキャスティングにも満足していたという。またアニメのオリジナルエピソードが描かれるにあたり、車田は原作をアニメのオリジナルエピソードに合わせることを敢えて行なっていなかったため、[[白鳥星座の氷河|氷河]]の師匠がアニメと原作で異なるといった違いもある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=週刊少年ジャンプ特別編集|title=聖闘士星矢アニメ・スペシャル|year=1988|publisher=集英社|series=ジャンプゴールドセレクション|volume=2|pages=90頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ版『聖闘士星矢』は、商業的にも成功。特に原作漫画でも人気の高い[[黄金聖闘士]]が多数登場する[[#聖域の章|十二宮編]]において、その人気は不動のものとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。1987年度の東映動画の版権収入でトップに立つが、[[1988年]]の年末商戦で大きく売上が落ち込み&amp;lt;ref&amp;gt;『トイジャーナル』1989年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1989年]]に放映を終了。3年間の放映で、平均視聴率は11%を記録し、本来視聴層として想定されていた小学生男子のほかにも、女子高校生など多くのファンを獲得した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上克司によると聖衣のデザインが原作では「毎回変わる」のが問題となり、アニメ用にデザインし直す必要が出た。東映動画とバンダイが打ち合わせをして、集英社と原作者の意見を取り入れてアニメ用の聖衣のデザインが決定した&amp;lt;ref&amp;gt;THE・超合金&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして主人公である星矢たちの青銅聖衣のデザインは、十二宮編まではアニメ版オリジナルのアレンジが施され、頭パーツがヘルメットタイプだったり、腰がアーマーで覆われていたり、脚部が腿から爪先までを覆うほどだったりと重装備だったが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=[[週刊少年ジャンプ]]特別編集|title=聖闘士星矢アニメ・スペシャル|year=1988|publisher=[[集英社]]|series=ジャンプゴールドセレクション|pages=91頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、アスガルド編から原作準拠のデザインになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[森下孝三]]は本作の直前にアメリカのアニメ映画『[[トランスフォーマー ザ・ムービー]]』を制作しており、日本と違いセル枚数に制限のない環境で仕事をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;PIA68&amp;quot;&amp;gt;ぴあMOOK『聖闘士星矢ぴあ』68P&amp;lt;/ref&amp;gt;。その余波が本作に出た結果、高いクオリティになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizen&amp;quot; /&amp;gt;。また、『[[スターウォーズ]]』の合成技術を研究し&amp;lt;ref name=&amp;quot;PIA68&amp;quot;/&amp;gt;、当時としては最新技術とされていたフィルム合成などの映像技術が多用されたことも、品質の向上に繋がった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、この行為の結果、予算を使いすぎた森下は終盤になって企画へ移動することになった&amp;lt;ref&amp;gt;『星闘士星矢ぴあ』71P&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 影響 ====&lt;br /&gt;
本作のヒットをきっかけに、“'''バトルスーツもの'''”“'''装着もの'''”などと呼ばれる、特殊能力を伴うバトルスーツを装着した若者たちが戦うテレビアニメ、OVAが相次いで制作された。1980年代後半、本作成功の影響下で制作された“バトルスーツもの”作品の代表的なものとしては『[[鎧伝サムライトルーパー]]』『[[天空戦記シュラト]]』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら作品は“'''美少年アニメ'''”とも総称され、美形キャラクターが多数登場するため、本来はメインターゲットを小学生以下の児童層に置いた作品ながらも、実際に放映してみると10代から20代の女性が多くファンとなった。これら女性ファンの熱烈な支持と活発なグッズ購入が商業的成功の原動力となり、最終的にはメインターゲットが若年女性アニメファンになっていったのが特徴である。本作はその嚆矢となった作品であり、特に一部の女性ファンにより&amp;quot;[[やおい]][[同人誌]]&amp;quot;なども多数制作されブームを築き、これらは1990年代の同人[[アンソロジーコミック]]や[[ボーイズラブ]]ジャンルが隆盛する礎となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]を中心とした日本国外でも人気があり&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ジャンプアルティメットスターズ]]』内の作品解説参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、世界的なヒット作品となった。現在でも輸出アニメの主力作品のひとつである。主題歌も国際的に人気が高く、国外においても日本語のまま歌われることがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/news/201111/28006100.html 『聖闘士星矢』の主題歌を担当するNoBに聞く！「“ペガサス幻想（ファンタジー）”は世界の共通語」] ファミ通.COM 2011年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当アニメと同じく[[バンダイ]]がスポンサーとなり、登場するメカなどの商品を発売している「[[スーパー戦隊シリーズ]]」の『[[超獣戦隊ライブマン]]』では、合体可能なロボット玩具を開発する過程で本作の聖衣装着のシークエンスを参考としており、素体となる1号ロボに2号ロボがパーツ単位で合体するスーパーライブロボが登場した。このスーパー合体は以降の同シリーズでは定番となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボ TOY HISTORY 1979……2007|year=2007|publisher=[[ホビージャパン]]|pages=92}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメのあらすじ ====&lt;br /&gt;
原作の展開になぞりつつ、原作にはなかったギャグテイスト、[[聖闘士星矢の登場人物#鋼鉄聖闘士|鋼鉄聖闘士]]、[[神闘士]]などオリジナル要素を盛り込み、「[[#海皇ポセイドン編|ポセイドン編]]」までがアニメ化された。聖域編と海皇ポセイドン編の間には、ポセイドン編が一部関わるテレビアニメ版オリジナルのアスガルド編が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アスガルド編&lt;br /&gt;
: [[北欧神話]]とオペラ『ニーベルングの指輪』をモチーフにした物語。魔の指輪ニーベルンゲン・リングの魔力によって邪悪の化身となってしまった[[オーディン|オーディーン]]の地上代行者[[神闘士#ポラリスのヒルダ|ヒルダ]]と彼女を守護する[[神闘士]]（ゴッドウォーリアー）たちと、アテナと地上世界を救おうとする青銅聖闘士の戦いを描く。ヒルダが邪悪に操られたために、彼女の力によって保たれていた北極の氷が解け始めてしまう。アテナの力をもってしても世界水没を食い止められるのはわずか半日に過ぎない。その間にヒルダの指にはめられたニーベルンゲン・リングを外さなくてはならないが、指輪の魔力は伝説の名剣・[[バルムンク|バルムングの剣]]でのみ断ち切ることができ、しかもバルムングの剣を手に入れるには、神闘士達をすべて打ち倒し、その守護石である7つのオーディーンサファイヤを集めなければならないため、屈強の神闘士たちと星矢たちとの死闘が繰り広げられる。クライマックス部分は[[海闘士#海魔女のソレント|海魔女（セイレーン）のソレント]]の登場や衰弱したアテナへの拉致奇襲など、ポセイドン本編と繋がるようになっている。最後は伝説のバルムングの剣の力によって指輪は破壊され、ヒルダは邪悪から解き放たれて平和が訪れる。直後、アテナは[[海闘士#ポセイドン|海皇ポセイドン]]に津波でさらわれることで海底神殿編へ続く。ギリシア神話を用いていないのは、原作者の作り出す世界観を邪魔しないようにするためのアニメスタッフ側の配慮の結果である&amp;lt;ref&amp;gt;『星闘士星矢ぴあ』69P&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[籏野義文]]、横山和夫→[[森下孝三]]&lt;br /&gt;
* 原作：[[車田正美]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[小山高生]]、[[菅良幸]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[横山菁児]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[荒木伸吾]]、[[姫野美智]]&lt;br /&gt;
* 美術デザイン：[[窪田忠雄]]（1 - 99話）→鹿野良行（100話以降）&lt;br /&gt;
* 美術：窪田忠雄、鹿野良行、大河内稔 &lt;br /&gt;
* シリーズディレクター：[[森下孝三]]→菊池一仁&lt;br /&gt;
* テレビ朝日プロデューサー：加藤守啓、川田方寿&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[テレビ朝日]]、[[東映アニメーション|東映動画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; 初代オープニング（OP）：「ペガサス幻想（ファンタジー）」（1話 - 73話）&lt;br /&gt;
: 作詞：竜真知子、作曲：松澤浩明 / [[山田信夫 (歌手)|山田信夫]]、歌・編曲：[[MAKE-UP]]　&lt;br /&gt;
; 初代エンディング（ED）：「永遠ブルー」（1話 - 73話）　&lt;br /&gt;
: 作詞：竜真知子、作曲：松澤浩明 / 山田信夫 / 河野陽吾、歌・編曲：MAKE-UP  &lt;br /&gt;
; 二代目OP：「聖闘士神話（ソルジャードリーム）」（74話 - 最終話）&lt;br /&gt;
: 作詞：只野菜摘、作曲：松澤浩明、編曲：BROADWAY、歌：[[影山ヒロノブ]] / BROADWAY&lt;br /&gt;
: アスガルド編開始となる74話より使用されたOP。ポセイドン編開始となる100話からはストーリー進行に合わせたOP映像に置き換えられた。&lt;br /&gt;
: パチンコ『CR聖闘士星矢』でこのOPアニメをベースにした新作映像では、アニメの黄金聖闘士編をモチーフとしていることから敵側の登場するキャラクターはアーレスと黄金聖闘士になっている。また、聖衣のデザインもアスガルド編でリニューアルされる前のものとなっている。　&lt;br /&gt;
; 二代目ED：「夢旅人」（74話 - 最終話）&lt;br /&gt;
: 作詞：[[許瑛子]]、作曲：影山ヒロノブ / 須藤賢一、編曲：BROADWAY、歌：影山ヒロノブ / BROADWAY&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三洋物産]]のパチンコ『CR聖闘士星矢』でテレビアニメのオープニング楽曲を使用したアニメーションの演出は、テレビアニメのアニメーションをベースに新規作画したものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト ====&lt;br /&gt;
サブタイトルの基本は「○○! ○○」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--中央配置にしないでください。詳細は[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ]]（[[PJ:ANIME]]）参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!（絵コンテ）&amp;lt;br/&amp;gt;演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||よみがえれ! 英雄伝説||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[小山高生]]||[[森下孝三]]||[[荒木伸吾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||燃えろ! ペガサス流星拳||[[勝間田具治]]||青木哲朗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||キグナス! 氷原の戦士||[[梅澤淳稔]]||長谷川憲生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ドラゴン! 無敵の拳と盾||（[[西沢信孝]]）&amp;lt;br/&amp;gt;堀川和政||金子寛俊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||奇蹟の復活! 友情の小宇宙||[[政木伸一]]||高井久&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||フェニックス! 地獄を見た戦士||森下孝三||青木哲朗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||うばわれた! 黄金聖衣||勝間田具治||長谷川憲生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||倒せ! 暗黒フェニックス軍団||[[山内重保]]||大島城次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||強敵! 暗黒四天王あらわる||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山崎忠昭]]||[[影山楙倫]]||高井久&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||危うし紫龍! 聖衣の墓場||石崎すすむ||[[進藤満尾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||死闘! 恐怖の黒死拳||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||勝間田具治||[[佐々門信芳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||つかめ! 友情の星雲鎖||（森下孝三）&amp;lt;br/&amp;gt;堀川和政||牧野行洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||燃えあがれ! 炎の一撃||山崎忠昭||山内重保||中嶋五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||敗れたり! 幻魔拳||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|小山高生||勝間田具治||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||今あかす! 一輝の謎||[[明比正行]]||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||巨大! ドクラテスの猛襲||森下孝三||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||救え! 沙織の危機||（福留政彦）&amp;lt;br/&amp;gt;石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||大暴れ! カリブの幽霊聖闘士||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎忠昭||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||生か死か! 魔界島の血戦||（勝間田具治）&amp;lt;br/&amp;gt;堀川和政||牧野行洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||本気で戦え! シャイナの逆襲||rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||非情! オーロラの対決||森下孝三||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||炎の復活! 不死身の一輝||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||シルバー聖闘士! 誇り高き刺客||明比正行||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||飛べペガサス! すい星のように||森下孝三||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||戦え! アテナのもとで||菊池一仁||大島城次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||敵か味方か! スチールセイント||山内重保||稲津善吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||星矢が石に! メドゥサの盾||明比正行||青木哲郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||ドラゴン! 捨て身の一撃||森下孝三||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||誘拐! 沙織を襲うカラス軍団||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||燃えあがれ! 愛のコスモ||山内重保||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||幻魔! 生死のデッドライン||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||大爆発! デスクイーン島||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[菅良幸]]||明比正行||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||龍虎激突! 光なきドラゴンの涙||森下孝三||稲津善吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||さらば友よ! やすらかに眠れ||山内重保||青木哲郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||決死行! 開けドラゴンの目よ||小山高生&amp;lt;br/&amp;gt;立川元教||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||驚き! 12体のゴールドクロス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||明比正行||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||仮面が叫ぶ! 愛か死か||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||激突! ゴールドセイント||小山高生&amp;lt;br/&amp;gt;立川元教||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||光速! マッハを超える強拳||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|菅良幸||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||行くぞ! 俺たちの旅立ち||勝間田具治||[[井上栄作]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||聖域大決戦! アテナ最大の危機||明比正行||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||究極のコスモ! セブンセンシズ||山内重保||青木哲郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||ビッグバン! 金牛宮の戦闘||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||双児宮! 光と闇の迷宮||（高木&amp;amp;#x7fce;）&amp;lt;br/&amp;gt;石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||恐怖! 異次元への漂流||小山高生||明比正行||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||吠えろ! 攻防一体の星雲鎖||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||さらば氷河! 勇者よ眠れ||勝間田具治||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||ドラゴン! 甦れ死の国から||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||森下孝三||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||愛! 春麗の祈り||（高木&amp;amp;#x7fce;）&amp;lt;br/&amp;gt;横山広行||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||昇れ龍! 紫龍怒りのコスモ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||なぜだ! 牙をむいた黄金の獅子||明比正行||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||アーレス! 伝説の魔皇拳||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||男だ! カシオス愛に死す||福田潤||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||一輝! 翼をもがれた不死鳥||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||（高木&amp;amp;#x7fce;）&amp;lt;br/&amp;gt;高木&amp;amp;#x7fce;&amp;lt;br/&amp;gt;横山広行||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||友情のきずな! アテナの叫び||菊池一仁||河合静男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||シャカ! もっとも神に近い男||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|小山高生||明比正行||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||無の恐怖! 目をあけたシャカ||（山内重保）&amp;lt;br/&amp;gt;山内重保&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||壮烈! 友情に散った一輝||箕ノ口克己||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||甦れ白鳥! 生と死と愛と||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|菅良幸||（内藤隼人）&amp;lt;br/&amp;gt;横山広行||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||氷河復活! この命かけて||菊池一仁||荒木伸吾&amp;lt;br/&amp;gt;井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||降伏か死か! この翼ある限り||森下孝三&amp;lt;br/&amp;gt;菊池一仁&amp;lt;br/&amp;gt;山内重保&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||進め氷河! 誇り高き勇者||（山内重保）&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||河合静男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||響け! 聖域のゴールドクロス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||箕ノ口克己||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||少年よ! 君たちにアテナを託す||[[又野弘道]]||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||うなる聖剣! シュラ対ドラゴン||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|菅良幸||菊池一仁||[[只野和子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||ああ紫龍! 星となって消ゆ||伊東政雄||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||さらば! 我が師よ我が友よ||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||美の戦士! アフロディーテ||又野弘道||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||デモンローズ! 甘き死の香り||（菊池一仁）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||河合静男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||安らかに! 瞬、最後の微笑||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||消える火時計! 教皇の正体||箕ノ口克己||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||行け星矢! 友の死をこえて||（山内重保）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||集え友よ! アテナのもとに||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||極北の敵! 伝説の神闘士||（森下孝三）&amp;lt;br/&amp;gt;菊地一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||ヒルダ! 悪魔に魅入られた女神||小山高生||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|76||巨人トール! 憎悪のコスモ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77||巨星の涙! ヒルダのために死す||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||牙むく! 北の狼フェンリル||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|小山高生||（又野弘道）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|79||哀れ! ノーザン群狼拳の宿命||（明比正行）&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80||氷原に消ゆ! 悲しき遠吠え||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|81||フレア! 愛ゆえの死闘||菊池一仁||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|82||舞え白鳥! 氷中の灼熱地獄||箕ノ口克己||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|83||妖しの竪琴! 瞬を誘う死の序曲||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|菅良幸||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|84||死の宣告! ストリンガー葬送曲||細田雅弘||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||哀しみの勇者! 凍てついた憎悪||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|86||不死鳥! 真紅に燃える翼||（明比正行）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|87||魔の紫水晶! セイントの墓場||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|88||炎の剣! 恐るべき野望||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|89||邪悪のいけにえ! 精霊たちの森||箕ノ口克己||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90||ふり向くな星矢! 昇龍のコスモ||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|91||燃えよ瞬! 黒い牙に隠された謎||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|菅良幸||細田雅弘||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|92||うずまけ! 瞬 究極の星雲嵐||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|93||バド! 宿命の双子星||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|94||兄弟の絆! シドよ祖国に眠れ||箕ノ口克己||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||気高き勇者! 甦える伝説の騎士||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|96||龍対龍! 十万分の一秒の勝機||（明比正行）&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|97||海魔女! 美しき死の調べ||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|98||奇跡の出現! オーディーンローブ||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|99||アテナよ! 気高き永遠の祈り||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|100||海皇ポセイドン! 聖戦ふたたび||菊池一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|101||打ち砕け! 七つの海の巨大柱||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|102||神秘の輝き! 金色の青銅聖衣||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|103||危うし瞬! 恐るべき魔獣の牙||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||細田雅弘||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|104||魔獣死すべし! 不滅の黄金鎖||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|105||聖剣! 右腕に宿るシュラの魂||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|106||夢無残! 再会は死の匂い||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|107||心の狩人! リュムナデス無情||明比正行||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|108||アイザック! 氷の心を持つ男||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||石崎すすむ||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|109||がんばれ貴鬼! 哀しき死闘||細田雅弘||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|110||聞け! 美しきアテナの歌声||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|111||友よ! 死ぬ時は一緒だ||山内重保||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|112||ふたつの魂! 海皇復活の謎||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|菅良幸||箕ノ口克己||星川信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|113||海皇を射て! 黄金の一矢||細田雅弘||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|114||輝け友情の星よ! 永遠の少年伝説||菊池一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 ====&lt;br /&gt;
* ANB（現・EX） [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
* ABC [[ABCテレビ|朝日放送]]&lt;br /&gt;
* NBN [[名古屋テレビ放送|名古屋放送→名古屋テレビ]]（現・メ〜テレ）&lt;br /&gt;
* HTB [[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]&lt;br /&gt;
* RAB [[青森放送]]&lt;br /&gt;
* IBC [[IBC岩手放送|岩手放送]]（現・IBC岩手放送）&lt;br /&gt;
* KHB [[東日本放送]]&lt;br /&gt;
* ABS [[秋田放送]]&lt;br /&gt;
* YBC [[山形放送]]&lt;br /&gt;
* KFB [[福島放送]]&lt;br /&gt;
* NT21（現・UX） [[新潟テレビ21]]&lt;br /&gt;
* UTY [[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
* TSB [[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
* ITC [[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
* FBC [[福井放送]]&lt;br /&gt;
* SKT [[静岡朝日テレビ|静岡けんみんテレビ]]（現・SATV 静岡朝日テレビ）&lt;br /&gt;
* BSS [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
* HOME [[広島ホームテレビ]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;放送について&amp;quot;&amp;gt;広島ローカルの[[プロ野球中継]]（[[広島東洋カープ]]主催ゲーム）編成時、当初は本番組を優先して19:30からプロ野球としていたが、その後プロ野球を19:00から放送するようになり、本番組が後日遅れネットとなる場合もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* KRY [[山口放送]]&lt;br /&gt;
* KSB [[瀬戸内海放送]]&lt;br /&gt;
* JRT [[四国放送]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;放送について&amp;quot;&amp;gt;金曜日17:00 - 17:30の枠で本放送よりおよそ半年遅れでの放送。提供は地元企業などの独自スポンサーであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RNB [[南海放送]]&lt;br /&gt;
* RKC [[高知放送]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;放送について&amp;quot;&amp;gt;末期は帯番組として放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* KBC [[九州朝日放送]]&lt;br /&gt;
* NBC [[長崎放送]]&lt;br /&gt;
* TKU [[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
* OBS [[大分放送]]&lt;br /&gt;
* MRT [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* KKB [[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
* RBC [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''放送について'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;放送について&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 (1987年の映画)|聖闘士星矢 邪神エリス]]（1987年7月18日公開、[[東映まんがまつり]]）&lt;br /&gt;
: [[聖闘士星矢 (1987年の映画)#ゲストキャラクター|邪神エリス]]によって死の世界から蘇った[[聖闘士星矢 (1987年の映画)#亡霊聖闘士|亡霊聖闘士]]たちとアテナの聖闘士たちの戦い。劇場公開時には『聖闘士星矢』とだけ題されていたが、後のDVD化時に「邪神エリス」とサブタイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 神々の熱き戦い]]（1988年3月12日公開、東映まんがまつり）&lt;br /&gt;
: アスガルドで[[オーディン|オーディーン]]地上代行者の[[聖闘士星矢 神々の熱き戦い#ゲストキャラクター|ドルバル教主]]および配下の[[聖闘士星矢 神々の熱き戦い#神闘士|神闘士]]たちとアテナの聖闘士たちとの戦い。テレビシリーズのアスガルド編の原案となった。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 真紅の少年伝説]]（1988年7月23日公開）&lt;br /&gt;
: アテナの兄・[[聖闘士星矢 真紅の少年伝説#ゲストキャラクター|太陽神アベル]]、3人の[[聖闘士星矢 真紅の少年伝説#コロナの聖闘士|コロナの聖闘士]]そして死んだはずの[[黄金聖闘士]]が復活。地上を支配することを目論み、アテナの聖闘士たちと戦う。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち]]（1989年3月18日公開、東映まんがまつり）&lt;br /&gt;
: [[聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち#ゲストキャラクター|堕天使ルシファー]]と4人の[[聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち#聖魔天使|聖魔天使]]、ルシファーによって復活したアベルら三神が現れ、アテナの聖闘士たちと戦う。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 天界編 序奏&amp;amp;#x301C;overture&amp;amp;#x301C;]]（2004年2月14日公開）&lt;br /&gt;
: 全能の神[[聖闘士星矢 天界編 序奏&amp;amp;#x301C;overture&amp;amp;#x301C;#オリンポス十二神|アポロン]]率いる天界軍とアテナの聖闘士たちの戦い。冥王ハーデス編の正式な続編として公開された。&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢　伝説聖域&lt;br /&gt;
: 2011年の聖闘士星矢誕生25周年記念作として制作が発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/seiya_cg/ 車田正美プロジェクト 「聖闘士星矢」] 紹介サイト。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルCGアニメーションとなる予定。&lt;br /&gt;
:監督は[[さとうけいいち]]、脚本は[[鈴木智尋]]。2014年6月公開。4月30日のワイドショーで桃黒のあーりんが佐織担当する事発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{main|聖闘士星矢 冥王ハーデス編}}&lt;br /&gt;
テレビアニメでは、原作の最終エピソードである「冥王ハーデス編」が残され終了したことから、アニメ化待望論が根強く、東映動画側にも以前から企画があり、[[2003年]]よりオリジナルビデオアニメーション ([[OVA]]) として実現した。第2作「冥界編」制作の際に、オリジナルキャストによる声優陣の声質の変化などを理由とし、主役陣を含んだ多くのキャラクターが一度に若手声優へ変更された。&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編（2003年1月25日 - 2003年7月25日）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 前章（2005年12月17日 - 2006年2月18日）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章（2006年12月15日 - 2007年2月6日）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編（2008年3月28日 - 2008年8月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽作品 ===&lt;br /&gt;
; 音楽集  &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集 （1987年1月21日発売） 32CC-1368 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集II （1987年8月1日発売） 32CC-1689&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集III （1987年12月21日発売） 33CC-2074&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集IV.神々の熱き戦い （1988年4月1日発売） 32CC-2224&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集V.真紅の少年伝説 （1988年8月21日発売） 32CC-2572 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集VI.黄金の指輪篇 （1988年10月1日発売） 32CC-2656  &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集VII.ポセイドン篇 （1988年12月21日発売） 32CC-2999 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ピアノファンタジア （1989年2月21日発売） 32CC-3217  &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集VIII.最終聖戦の戦士たち （1989年4月8日発売） CC-3295 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 冥王ハーデス篇 （1990年12月21日発売） COCC-7089  &lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ボーカルアルバム 　&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 銀河戦争・夢の対決編 （1987年11月1日発売） 30CC-1880 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 1996 SONG COLLECTION （1996年3月20日発売） COCC-13258 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 1997-少年記- （1997年1月21日発売） COCC-13980&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 主題歌&amp;amp;BEST （2006年6月21日発売） COCX-33746&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 〜ヒット曲集〜 （1986年12月21日発売） 30CC-1349&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ヒット曲集II.いかなる星の下に （1987年7月1日発売） 30CC-1682&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ヒット曲集III.BOYS BE/君にあげるために （1988年8月21日発売） 30CC-2534&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; その他　&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 メモリアルBOX （1991年3月21日発売） COCC-7321/5 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 THE GOLD COLLECTION BEST SONGS and SYMPHONIC SUITES （1997年12月20日発売） COCC-14747/51&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 コンプリート・ソング・コレクション （2002年11月21日発売） COCX-32020/2&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ETERNAL EDITION （2003年8月27日発売） COCX-32358/9&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜 オリジナルサウンドトラック （2004年3月17日発売） COCX-32648 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 冥王ハーデス編 スペシャルアルバム （2008年3月26日発売） COCX-34811&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ETERNAL CD-BOX （2008年7月30日発売） COCX-35079/91&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢 エピソードG&lt;br /&gt;
: 本編より数年前に行なわれた、黄金聖闘士たちと[[聖闘士星矢 エピソードG#ティターン神族|ティターン神族]]との闘いを描いた外伝漫画。&lt;br /&gt;
{{Main|聖闘士星矢 エピソードG}}&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢 冥王神話&lt;br /&gt;
: 243年前の前聖戦を描いた漫画作品。車田による『[[聖闘士星矢 冥王神話|聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話]]』にて、243年前の前聖戦と並行してエリシオン編の続編が描かれている。&lt;br /&gt;
{{Main|聖闘士星矢 冥王神話}}&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢Ω&lt;br /&gt;
: 新世代の聖闘士の活躍を描いたテレビアニメ作品。2012年4月から放送。&lt;br /&gt;
{{Main|聖闘士星矢Ω}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
=== 初演（1991年） ===&lt;br /&gt;
「海皇ポセイドン編」がバンダイスーパーミュージカルとして舞台化された（1991年8月15日 - 9月1日、[[青山劇場]]）。脚本はアニメでシャカの声を当てている[[三ツ矢雄二]]が担当。当時デビュー間もなかったアイドルグループ[[SMAP]]が主役の青銅聖闘士たちとポセイドンを演じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;WJ199107&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|year=1991|month=7|title=バンダイスーパーミュージカル 星矢がこの夏ミュージカルに!!|journal=[[週刊少年ジャンプ]]|issue=28号（7月1日号）|pages=49-50|publisher=[[集英社]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キャスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;WJ199107&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* ペガサス星矢：[[中居正広]]&lt;br /&gt;
:* ドラゴン紫龍：[[草なぎ剛|草彅剛]]&lt;br /&gt;
:* キグナス氷河：[[森且行]]&lt;br /&gt;
:* アンドロメダ瞬：[[香取慎吾]]&lt;br /&gt;
:* フェニックス一輝：[[稲垣吾郎]]&lt;br /&gt;
:* 海皇ポセイドン / ジュリアン・ソロ：[[木村拓哉]]&lt;br /&gt;
:* アテナ：[[中山忍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再演（2011年） ===&lt;br /&gt;
スーパーミュージカル『聖闘士星矢』として、2011年7月28〜31日に[[スペース・ゼロ|全労済ホール スペース・ゼロ]]にて上演。また[[ニコニコ動画]]内の[[ニコニコ生放送]]でも中継された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の舞台版は、1987年に公開された映画版のストーリーをもとに構成されている。演出は茅野イサム、エグゼクティブ・プロデューサーは初演と同じく片岡が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月にDVD化され、2011年12月には天王洲 銀河劇場で再公演された。キャストはキグナス氷河が[[福山聖二]]、アンドロメダ瞬が[[西村ミツアキ]]、矢座の魔矢が[[松岡佑季]]、絵梨衣が[[加藤茜]]、ダンサーの赤崎喬太が長嶺恭兵に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キャスト&lt;br /&gt;
:* ペガサス星矢：[[鎌苅健太]]&lt;br /&gt;
:* ドラゴン紫龍：[[植野堀まこと]]&lt;br /&gt;
:* キグナス氷河：[[阿部直生]]&lt;br /&gt;
:* アンドロメダ瞬：[[篠谷聖]]&lt;br /&gt;
:* フェニックス一輝：[[広瀬友祐]]&lt;br /&gt;
:* アテナ・城戸沙織：[[富田麻帆]]&lt;br /&gt;
:* オリオン星座のジャガー：[[松崎裕]]&lt;br /&gt;
:* 矢座（サジッタ）の魔矢：[[大河元気]]&lt;br /&gt;
:* 南十字星（サザンクロス）のクライスト：[[藤原祐規]]&lt;br /&gt;
:* 楯座のヤン：[[林野健志]]&lt;br /&gt;
:* 琴座（ライラ）のオルフェウス：[[齋藤ヤスカ]]&lt;br /&gt;
:* 邪神エリス：[[湯澤幸一郎]]&lt;br /&gt;
:* 絵梨衣：[[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
:* 辰巳徳丸：[[上原健太]]&lt;br /&gt;
:* ダンサー：[[下園愛弓]]、中村景好、[[金子直行]]、赤崎喬太&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
; 番外小説『星雲鎖 兄弟の絆』&lt;br /&gt;
: 文 - [[小山高生]] / イラスト - [[佐々門信芳]]&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ特別編集ジャンプゴールドセレクション - アニメスペシャル』1988年7月13日号に附録。&lt;br /&gt;
: 一輝と瞬を描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
; 番外小説『聖剣秘話 サガ! 野望の序曲』&lt;br /&gt;
: 文 - 小山高生 / イラスト - [[荒木伸吾]]・[[姫野美智]]&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ特別編集ジャンプゴールドセレクション - アニメスペシャル2』1988年11月9日号に附録。&lt;br /&gt;
: サガとアイオロスを描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
; 番外小説『女神! 大いなる愛』&lt;br /&gt;
: 文 - [[菅良幸]] / イラスト - 荒木伸吾・姫野美智&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ特別編集ジャンプゴールドセレクション - アニメスペシャル3』1989年4月19日号に附録。&lt;br /&gt;
: 沙織を描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
; オリジナル小説『[[聖闘士星矢 ギガントマキア]]』&lt;br /&gt;
: 文 - [[浜崎達也]] / イラスト - [[車田正美]]&lt;br /&gt;
: [[集英社]] [[ジャンプ ジェイ ブックス]]（2002年、全2巻）&lt;br /&gt;
: [[聖闘士星矢 ギガントマキア#ギガス|ギガス]]との闘いを描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
; [[ファミリーコンピュータ]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 黄金伝説]]』（[[1987年]][[8月10日]]発売、[[バンダイ]]）&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 黄金伝説完結編]]』（[[1988年]][[5月30日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:* 『[[ファミコンジャンプ 英雄列伝]]』（[[1989年]][[2月15日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゲームボーイ]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士★セイントパラダイス〜最強の戦士たち]]』（[[1992年]][[11月13日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ワンダースワン]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition]]』（[[2003年]][[7月31日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[プレイステーション2]]用ソフト（格闘アクションゲーム）&lt;br /&gt;
:* 『聖闘士星矢 聖域十二宮編』（[[2005年]][[4月7日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 冥王ハーデス編#ゲーム|聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編]]』（[[2007年]][[2月1日]]発売、[[バンダイナムコゲームス]]）&amp;lt;br /&amp;gt;※冥王ハーデス冥界編のキャストを用いた冥王ハーデス十二宮編の格闘ゲーム。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドーDS]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[ジャンプアルティメットスターズ]]』（[[2006年]][[11月23日]]、[[任天堂]]）&amp;lt;br /&amp;gt;※『聖闘士星矢』が登場する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[プレイステーション3]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢戦記]]』（2011年11月23日発売、バンダイナムコゲームス）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[パチンコ]]&lt;br /&gt;
:* 『CR聖闘士星矢』&amp;lt;br /&amp;gt;※[[三洋物産|SANYO]]より、2011年9月よリリースされたパチンコ機。アニメ版の黄金聖闘士編をモチーフとし、新規のアニメビジュアルシーンの作画のためにテレビアニメ版スタッフが再結集している。星矢らメインキャストはOVA『冥王ハーデス冥界編』以降のものとなっている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[携帯電話ゲーム]]&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル]]』&amp;lt;br /&amp;gt;※[[2012年]][[4月12日]]に配信した[[Mobage]]用[[ソーシャルゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボイスドラマ ==&lt;br /&gt;
CD以前にカセットテープで発売されたボイスドラマ。ストーリーは原作に沿った内容となっている。キャストはテレビアニメ版に準じている。&lt;br /&gt;
* 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 いかなる星の下に』（1988年3月発売 ISBN 4-08-901006-3）&lt;br /&gt;
* 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 聖闘士星矢 黄金十二宮 ＜前編＞』（1988年8月発売 ISBN 4-08-901009-8）&lt;br /&gt;
* 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 聖闘士星矢 黄金十二宮 ＜後編＞』（1988年8月発売 ISBN 4-08-901010-1） 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* アメリカで2012年2月に、商標権侵害の疑いで東映アニメーションのアメリカの子会社を相手に、個人が賠償金額10億ドル（約820億円）の提訴をしたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0030996 「聖闘士星矢」アメリカで訴えられ約820億円の賠償金請求！訴えたのは個人か]シネマトゥデイ 2011年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、請求原因についての十分な記載がないとして却下されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0040443 「聖闘士星矢」をめぐる訴訟、東映アニメーションが勝訴！著作権侵害での約800億円の賠償金請求も却下へ]シネマトゥデイ 2012年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディ ==&lt;br /&gt;
* 『Mahjongまんが大王』[[喜国雅彦]]　竹書房（1990）　- 青銅雀闘士フェニックスや白銀雀闘士ペルセウスが登場する作品あり。技は「一通幻魔拳」など[[麻雀]]役。聖衣はフェニックス一輝が指のない白い軍手に腹巻、アンドロメダ瞬が[[ピンク]]の救命胴衣とゴム[[長靴]]を着用。&lt;br /&gt;
* 『聖闘士ダ星矢』島村春奈　ラポート（数社への移管を経て、現在は大洋図書）　- 公式二次創作物の先駆け。読者投稿がメインの「[[ファンロード]]」誌に掲載。車田漫画に似た絵が特徴だが、[[オリジナル]]よりは、やや可愛い感じに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[美少女戦士セーラームーン]] - この作品の女の子向け版。古谷徹がタキシード仮面担当していた。余談であるが2014年2月10日のニューススターのシルビアのコーナーでドラマのクイーンベリルとマーズが連続で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Saint Seiya}}&lt;br /&gt;
* [http://www.st-seiya.net/ 聖闘士星矢（集英社公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/seiya 聖闘士星矢（東映アニメーション公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://animejan.jp/ アニメジャン（聖闘士星矢配信サイト）]&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ朝日]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜19:00 - 19:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=聖闘士星矢&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからテレビ朝日制作アニメ枠）&amp;lt;br /&amp;gt;（1986年10月11日 - 1989年4月1日）|&lt;br /&gt;
前番組=[[光の伝説]]&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまで[[ABCテレビ|ABC]]制作アニメ枠）&amp;lt;br /&amp;gt;（1986年5月3日 - 1986年9月20日）|&lt;br /&gt;
次番組=[[悪魔くん]]（アニメ版）&amp;lt;br /&amp;gt;（1989年4月15日 - 1990年3月24日）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{聖闘士星矢}}&lt;br /&gt;
{{テレビ朝日系列土曜夜7時台枠のアニメ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいんとせいや}}&lt;br /&gt;
[[Category:聖闘士星矢|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 せ|いんとせいや]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:Vジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:車田正美]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|いんとせいや]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギリシア神話を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:変身ヒーロー]]&lt;br /&gt;
[[Category:パワードスーツを題材とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|th}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[an:Caballers d'o Zodiaco]]&lt;br /&gt;
[[ar:سانت سيا]]&lt;br /&gt;
[[ca:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[cs:Saint Seija]]&lt;br /&gt;
[[de:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[en:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[eo:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[es:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[eu:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[fi:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[fr:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[hr:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[id:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[it:I Cavalieri dello zodiaco]]&lt;br /&gt;
[[ko:세인트 세이야]]&lt;br /&gt;
[[ms:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[nl:Les Chevaliers du Zodiaque]]&lt;br /&gt;
[[pl:Rycerze Zodiaku]]&lt;br /&gt;
[[pt:Os Cavaleiros do Zodíaco]]&lt;br /&gt;
[[ru:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[simple:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[sv:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[th:เซนต์เซย์ย่า]]&lt;br /&gt;
[[tl:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[vi:Áo giáp vàng]]&lt;br /&gt;
[[zh:聖鬥士星矢]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:聖鬥士星矢]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.238.237.196</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2017-10-07T04:32:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.238.237.196: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--{{redirect|星矢|作中の主人公|天馬星座の星矢}}&lt;br /&gt;
{{公開前の映画|date=2011年3月19日 (土) 22:47 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|人物節について|date=2012年7月}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=聖闘士星矢&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[少年漫画]]・[[ファンタジー漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|作者=[[車田正美]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始号=[[1986年]]1・2合併号&lt;br /&gt;
|終了号=[[1990年]]49号&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始日=&lt;br /&gt;
|終了日=&lt;br /&gt;
|発表期間=&lt;br /&gt;
|巻数=全28巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=完結編のみ[[Vジャンプ]]特別編集増刊号に掲載&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|企画=[[籏野義文]]、横山和夫、加藤守啓、川田万寿&lt;br /&gt;
|原作=&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=[[森下孝三]]→[[菊池一仁]]&lt;br /&gt;
|副監督=&lt;br /&gt;
|監督補佐=&lt;br /&gt;
|チーフ演出=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[小山高生]]、[[菅良幸]]&lt;br /&gt;
|脚本=小山高生、[[山崎忠昭]]、菅良幸&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[荒木伸吾]]、[[姫野美智]]&lt;br /&gt;
|総作画監督=&lt;br /&gt;
|音楽=[[横山菁児]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[テレビ朝日]]、東映動画（現・[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1986年]][[10月11日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[1989年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|話数=全114話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
『'''聖闘士星矢'''』（セイントセイヤ、''SAINT SEIYA''、''SAINT SEIYA: KNIGHTS OF THE ZODIAC''&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカ「Viz Media」での英題&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[車田正美]]による[[日本]]の[[漫画]]、および同作を原作とした[[テレビアニメ|テレビアニメーション]]作品。[[集英社]]の[[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』に連載された。[[単行本]]（新書版）は全28巻、愛蔵版全15巻、文庫版全15巻、[[完全版コミックス|完全版]]全22巻（新書版と愛蔵版、および完全版は[[ジャンプ・コミックス]]レーベル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]]（[[昭和]]60年）12月（[[1986年]]1・2合併号）より『週刊少年ジャンプ』誌（以下WJと表記）で連載を開始。「'''聖衣'''（クロス）」と呼ばれる[[星座]]の趣向を凝らした鎧や、[[ギリシア神話]]をモチーフにした物語が人気を博し、[[1980年代]]のWJの看板作品の一つであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車田の前作『[[男坂]]』が短期間の連載に終わったことから、次回作はメジャー路線と読者受けを意識し、[[プラモデル]]の要素を取り入れた聖衣が少年読者に、ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女読者にそれぞれ受けるだろうという発想から構想が練られた。その狙いは的中し、「'''聖闘士'''（セイント）」「'''小宇宙'''（コスモ）」といったネーミングとともに人気を獲得。聖衣の構造を詳しく解説した「聖衣分解装着図」や、読者からの聖衣デザインのアイディア公募などの企画もその人気を盛り立て&amp;lt;ref&amp;gt;水瓶座の黄金聖衣のデザインコンセプトは、読者からの公募作品による（参考：『聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS 宙』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、聖衣を再現したフィギュア玩具「[[聖闘士聖衣大系]]」は1987年度男子玩具最大のヒット商品となる&amp;lt;ref&amp;gt;ワールドフォトプレス『[[フィギュア王]]』No.95 34ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#冥王ハーデスの章|冥王ハーデス編]]終盤は掲載順位が下降し、最終決戦途中ながら[[1990年]]（[[平成]]2年）11月をもってWJでの連載が終了。冥王ハーデス編が予定外の長期におよび、連載終了号に最終回が入りきらないことが判明したため、車田による読切作品が掲載される予定だった同年創刊の『[[Vジャンプ]]』誌にて&amp;lt;ref&amp;gt;『ブイジャンプ』には当初、[[黄金聖闘士]]たちの過去を描いた外伝が掲載される予定だった。『聖闘士星矢』の完結編が掲載されることで、その外伝はネームや設定画すらない完全な幻の作品となった（参考文献：『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それに代わり『聖闘士星矢』の完結編が掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=鈴木晴彦編|title=聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編|year=2003|publisher=[[集英社]]|series=SHUEISHA VISUAL REMIX|isbn=978-4-08-782056-0|pages=14|chapter=ANALLYSIS STAGE}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジャンプ・コミックス最終巻にはさらに加筆が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編終了後も、「[[聖闘士聖衣大系]]」を始めとする新作グッズの発売、[[OVA]]発売、外伝や続編などの漫画の新作などが作り続けられている。[[2011年]]には生誕25周年を記念し、「車田正美プロジェクト」として新作CGアニメーション映画の製作が決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-02-17|url=http://corp.toei-anim.co.jp/press/2011/02/post_50.php |title=車田正美プロジェクト 「聖闘士星矢」新作CG映画製作決定!|publisher=[[東映アニメーション]] |accessdate=2011年3月20日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士'''聖闘士'''（セイント）。その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。彼らは神話の時代より女神[[アテーナー|アテナ]]に仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した'''聖衣'''（クロス）と呼ばれる防具を纏う。そして現代、6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年'''星矢'''が、同じ境遇の仲間の聖闘士たちとともにこの世に蔓延する邪悪と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天馬星座の星矢|天馬星座（ペガサス）の星矢]]、[[龍星座の紫龍|龍星座（ドラゴン）の紫龍]]、[[白鳥星座の氷河|白鳥星座（キグナス）の氷河]]、[[アンドロメダ星座の瞬]]、[[鳳凰星座の一輝|鳳凰星座（フェニックス）の一輝]]、の5人の[[青銅聖闘士]]（ブロンズセイント）が全編を通じて物語の核となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編は主に聖域編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編の3つのストーリーに分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖域の章 ===&lt;br /&gt;
別称「'''サガの乱'''」とも呼ばれる。本来なら味方同士である聖闘士達が同士討ちをするという、有り得ない戦いであった。&lt;br /&gt;
; 銀河戦争編（青銅聖闘士編）&lt;br /&gt;
: 聖闘士となって日本に帰ってきた星矢たち10人は、[[城戸沙織]]が総帥となったグラード財団が主催する「銀河戦争（ギャラクシアンウォーズ）」へ参加させられることになる。優勝した聖闘士に与えられるのは、最強の聖闘士の証、黄金聖衣（ゴールドクロス）。だが、その戦いの最中、鳳凰星座の一輝に率いられた[[暗黒聖闘士]]（ブラックセイント）が現れる。&lt;br /&gt;
; 暗黒聖闘士編&lt;br /&gt;
: 「銀河戦争」開催中、暗黒聖闘士たちによって黄金聖衣が強奪された。星矢たち青銅聖闘士は、奪われた黄金聖衣を奪還するために暗黒聖闘士と激しい戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
; 白銀聖闘士編&lt;br /&gt;
: 聖闘士の掟に反し銀河戦争なる私闘を演じた青銅聖闘士抹殺のため、聖域（サンクチュアリ）より10人の[[白銀聖闘士]]（シルバーセイント）が派遣される。自分たちより格上である強敵との激闘の中、城戸沙織こそ女神アテナの化身であること、そして聖域の教皇こそが全ての戦いの元凶であることが明らかになり、星矢たち青銅聖闘士は教皇に戦いを挑むことを決意する。&lt;br /&gt;
; 十二宮編（黄金聖闘士編）&lt;br /&gt;
: 教皇を倒すために、アテナ沙織を擁す青銅聖闘士たちがギリシアの聖域（サンクチュアリ）に乗り込む。が、聖域に到着早々、[[白銀聖闘士#矢座のトレミー|矢座（サジッタ）のトレミー]]が放った黄金の矢によってアテナが倒れる。その矢を抜くことが可能なのは教皇だけだと聞き、青銅聖闘士たちは十二宮の頂上にある教皇の間を目指す。その行く手を阻むのは、88の星座の中でも頂点を極めた最強の[[黄金聖闘士]]（ゴールドセイント）たち。死闘を乗り越え、本物の教皇を殺害し13年前から教皇になりすましていた[[黄金聖闘士#双子座のサガ|双子座のサガ]]と星矢の最終決戦、アテナの復活、そしてサガの自決で終わる。最強といわれる黄金聖闘士が5人（双子座のサガ、[[黄金聖闘士#蟹座のデスマスク|蟹座のデスマスク]]、[[黄金聖闘士#山羊座のシュラ|山羊座のシュラ]]、[[黄金聖闘士#水瓶座のカミュ|水瓶座のカミュ]]、[[黄金聖闘士#魚座のアフロディーテ|魚座のアフロディーテ]]）も命を落とした激戦であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海皇ポセイドンの章 ===&lt;br /&gt;
地上制覇の野望を持つ海皇ポセイドン（海皇の魂を宿したジュリアン）により[[地中海]]の海底神殿に拉致されたアテナを助けるため、星矢たちが、7つの海の底に聳え立つ7本の柱を守る[[海闘士#海将軍|海将軍]]（ジェネラル）[[海闘士]]（マリーナ）達と闘う。本編は首謀者[[黄金聖闘士#双子座のカノン|双子座のカノン]]の改心、海皇ポセイドンの魂をアテナの壺で封印、海底神殿の崩壊で終わる。以後、意識を取り戻したジュリアンはソレントと共に死んだ魚（[[海闘士#人魚姫のテティス|テティス]]）を海へ流し、恵まれない子供たちを救う旅に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冥王ハーデスの章 ===&lt;br /&gt;
; 十二宮編&lt;br /&gt;
: “黄金聖闘士 / 青銅聖闘士（主に黄金聖闘士）”vs“命を落とした聖闘士たち / [[冥闘士]]”&lt;br /&gt;
: 前聖戦から243年ぶりに復活し、聖域へ侵攻を始めた[[冥闘士#ハーデス|冥王ハーデス]]と108人の[[冥闘士]]（スペクター）から地上世界を守るため聖闘士たちが闘う。サガに殺害された真の教皇[[黄金聖闘士#牡羊座のシオン|シオン]]、また先の戦いで死んだ黄金聖闘士たちも冥闘士として復活し、アテナの命を奪おうとする。アテナはエイトセンシズを発揮してハーデスを討つべく冥界に赴いた。&lt;br /&gt;
; 冥界編&lt;br /&gt;
: “黄金聖闘士 / 青銅聖闘士（主に青銅聖闘士）”vs“冥闘士”&lt;br /&gt;
: 冥王ハーデスの本拠である、[[ダンテ・アリギエーリ|ダンテ]]の『[[神曲]]』をモチーフにした冥界が舞台。瞬と一輝の兄弟を巻き込んだハーデスの肉体の秘密や、それに纏わる[[冥闘士#パンドラ|パンドラ]]の過去が暴かれる。そして黄金聖闘士12人が集結、それらを集中した太陽の光によって嘆きの壁を破壊して[[エリュシオン|エリシオン]]に向かう。&lt;br /&gt;
; エリシオン編&lt;br /&gt;
: “青銅聖闘士”vs“神”&lt;br /&gt;
: 幾多の困難の末ハーデスのいるエリシオンにたどり着き、アテナに聖衣を届けようとする星矢たち。その行く手を双子の神、[[冥闘士#ヒュプノス|ヒュプノス]]と[[冥闘士#タナトス|タナトス]]が阻む。そして、聖衣を纏ったアテナと青銅聖衣が神聖衣に進化した星矢たちは、ハーデスとの最終決戦を迎える。激戦の末、星矢の犠牲によってハーデスの肉体は完全消滅、それに伴い冥界は崩壊し、太陽の復活と共に地上に真の平和が訪れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝 ===&lt;br /&gt;
; SHAKA&lt;br /&gt;
: [[鳳凰星座の一輝|一輝]]の修行が終了した直後の物語で、後に本編の一時間軸に組み込まれた。暗黒聖闘士がフェニックスの聖衣を持っていると聞いた一輝がその牙城に乗り込み、激戦を繰り広げる。物語はその後、黄金聖闘士[[黄金聖闘士#乙女座のシャカ|シャカ]]との出会いと、暗黒聖闘士を纏め上げるまでを描く。掲載時は本編との一挙二作掲載で、本編ではその続編ともいうべき、処女宮における一輝vsシャカの激戦が描かれている。&lt;br /&gt;
; 氷の国のナターシャ&lt;br /&gt;
: [[白鳥星座の氷河|氷河]]を主人公とした外伝。北極圏にある永久凍土の地[[聖闘士星矢の登場人物#ブルーグラード|ブルーグラード]]で、聖闘士と同等の実力者といわれる極北の伝説の戦士・[[聖闘士星矢の登場人物#氷戦士|氷戦士]]（ブルーウォーリアー）たちの戦いに、氷河が巻き込まれる。&lt;br /&gt;
{{see also|聖闘士星矢 エピソードG}}&lt;br /&gt;
{{see also|聖闘士星矢 冥王神話}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
詳細は個別記事および[[聖闘士星矢の登場人物]]を参照。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[天馬星座の星矢|星矢]] - 主人公。天馬星座（ペガサス）の青銅聖闘士。&lt;br /&gt;
; [[龍星座の紫龍|紫龍]] - 龍星座（ドラゴン）の青銅聖闘士。&lt;br /&gt;
; [[白鳥星座の氷河|氷河]] - 白鳥星座（キグナス）の青銅聖闘士。凍気を拳に込めて放つ。&lt;br /&gt;
; [[アンドロメダ星座の瞬|瞬]] - アンドロメダ星座の青銅聖闘士。戦いを好まない心優しい性格。鎖を操る。&lt;br /&gt;
; [[鳳凰星座の一輝|一輝]] - 鳳凰星座（フェニックス）の青銅聖闘士。瞬の実兄。&lt;br /&gt;
; [[城戸沙織]] - 女神アテナの化身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作中用語 ==&lt;br /&gt;
=== 聖闘士・聖域関連 ===&lt;br /&gt;
; 聖闘士（セイント）&lt;br /&gt;
: この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるといわれる希望の存在。女神[[アテーナー|アテナ]]を守るために戦う闘士たちの総称。アテナに仕えることから「アテナの聖闘士」ともいう。その存在は俗人には伝説とされ「その拳は空を裂き、その蹴りは大地を割る」と言い伝えられる超人的な能力を有している。&lt;br /&gt;
: 自己の実力の及ばないところを天佑によって補うため、それぞれが天空の[[星座]]を守護に持つ。88の星座それぞれに対応し、88人の聖闘士が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;原作では述べられていないが、実際に88人の聖闘士が集結したことはほとんど無いという。聖戦に参加した人数は本編より243年前に起きたハーデスとの前聖戦に参加した79人が最高。また戦神アレスとの聖戦に参加した聖闘士は58人だったという（参考：『聖闘士星矢コスモスペシャル』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼等は自分の守護星座を称号としており、その称号の下に聖闘士それぞれの名が呼ばれる。守護星座は、星座の形がそのまま自らの急所「星命点」となるなど、聖闘士の運命にも大きく影響をおよぼす&amp;lt;ref&amp;gt;単行本4巻、148-150頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 聖闘士を志す者は、上級聖闘士などのもとで数年間の修行を経た後、その実力と守護星の導きに応じて、聖闘士の証である聖衣（クロス）と呼ばれる鎧を与えられる。聖闘士はその聖衣の種別（後述）に応じて'''[[黄金聖闘士]]'''（ゴールドセイント）、'''[[白銀聖闘士]]'''（シルバーセイント）、'''[[青銅聖闘士]]'''（ブロンズセイント）の3階級に分けられる。そのさらに下位には、聖衣を持たない雑兵がいるが、彼らも聖闘士と呼ばれることがある&amp;lt;ref&amp;gt;単行本10巻、142頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。88人の内訳は黄金12人（[[黄道十二星座]]に対応）、白銀24人、青銅48人&amp;lt;ref name=&amp;quot;cosmosp52&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=週刊少年ジャンプ特別編集|title=聖闘士星矢コスモスペシャル|year=1988|publisher=集英社|pages=52-55頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;外伝『[[聖闘士星矢 エピソードG]]』の設定では青銅は52人（エピソードG単行本2巻、99頁）。&amp;lt;/ref&amp;gt;とされるが、総数が揃うことはありえず、常にいくつかの聖衣が所有者不在となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cosmosp52&amp;quot; /&amp;gt;。おおむね拳速がマッハ1前後のものが青銅、2〜5で白銀、光速が黄金の標準的な実力である&amp;lt;ref&amp;gt;白銀と黄金に莫大な差があるのはセブンセンシズに覚醒した時点で一気に光速へといたるため&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アテナが武器を嫌い、それを持って戦うことを禁じているため、聖闘士となる者は修行で己の肉体を極限まで鍛え、[[原子]]を砕くという破壊の究極を身に付けている。アンドロメダ星座の星雲鎖（ネビュラチェーン）や地獄の番犬星座の鋼球鎖、御者星座の円盤（ソーサー）など武器のような装備品を持つ聖衣もあるが、これらはあくまで下級聖闘士が上級聖闘士の任務を補助するため、もしくは自身の拳を振るう前の牽制用の装備品として位置づけられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=聖闘士星矢大全|pages=64-65頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「聖闘士に同じ技は二度と通用しない」といわれ、一撃目はなすすべもなくやられた強力な技に対しても、二度目は見切る（あるいは対戦前に一度技を見ていた場合など）ことも可能。ただしあまりにも実力差がある場合、例外的なケースもある。&lt;br /&gt;
: 本来、聖闘士は女神であるアテナを守護する少年達という意味合いから、男性しかなることが出来ない。女性が聖闘士となる場合は、女であることを捨てて常に仮面を被る必要がある。女性聖闘士にとって素顔を見られることは、裸を見られるよりも屈辱であり、素顔を見られた場合、その人間を愛するか殺すという2つの条件が課せられる&amp;lt;ref&amp;gt;単行本7巻、82-100頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 聖衣（クロス）&lt;br /&gt;
: 聖闘士が身にまとう防具。各々の守護星座の形を象ったオブジェ形態から分解・変形して、聖闘士の身体を包む防具になる。装着者である聖闘士が闘争心がないなど小宇宙が低いときにはただの重い防具に過ぎないが、小宇宙の高まりに応じて軽くなり攻撃力が増す。聖衣は階級別に'''青銅聖衣'''（ブロンズクロス）、'''白銀聖衣'''（シルバークロス）、'''黄金聖衣'''（ゴールドクロス）の3種類があり&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌での連載初期は、聖闘士を指す呼称として「○○聖衣」（例：星矢達を指して'''青銅聖衣'''と呼ぶなど）と呼んでいた。後に出た文庫版などでは「○○聖闘士」と修正されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらにアテナの血を浴びることで（牡羊座のシオン曰く）「最強最後の聖衣」となり、ハーデスの結界の影響を受けず、神々しか通行できない超次元の移動が可能となる、'''神聖衣'''（ゴッドクロス、後述）へ進化するといった特別な能力を発揮する。なお、非装着時は聖衣箱（パンドラボックス&amp;lt;ref&amp;gt;『聖闘士星矢大全』 76頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;、またはクロスボックス&amp;lt;ref name=&amp;quot;cosmosp52&amp;quot; /&amp;gt;）と呼ばれる専用の箱に収納されている。&lt;br /&gt;
:「パンドラボックス」の意味合いは文字通り[[パンドラの箱]]を指しており、私利私欲による戦闘での聖衣の装着は厳禁とされ、その禁を破った聖闘士には災いが起こるという。アテナや教皇の許可を得た時のみ装着することが出来るが、自身の身が危ない時に自己防衛のための装着は許されている&amp;lt;ref&amp;gt;単行本1巻、星矢VSシャイナ戦より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また聖衣は聖闘士としての正装でもあり、アテナや教皇に直接面通しする際には装着する。&lt;br /&gt;
: 聖衣には生命があり、少しの破損なら自己修復できる。しかし、それができないほど激しく破損したり、長い間装着者が不在する期間が続くと死んでしまうこともある。死にかけた聖衣を復活させるためには、大量の聖闘士の血液が必須（鳳凰星座の聖衣は例外。[[鳳凰星座の一輝#聖衣]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;原作では述べられていないが、聖衣は元々アテナが第一次聖戦時に[[海闘士]]（マリーナ）が纏う'''鱗衣'''（スケイル）に対抗して、天空の星座を設計図として[[ムー大陸]]の[[錬金術|錬金術師]]たちによって作られたもの。材料は[[オリハルコン]]、ガマニオン、銀星砂（スターダストサンド）を用いる。しかし、ムー大陸が沈没した際に、聖衣の制作・修復技術はほとんど失われてしまい、聖衣を修復できるのは牡羊座の黄金聖闘士ムウだけとなった。冥王ハーデスとの戦いで彼が戦死した後は、城戸沙織の命を受けたグラード財団が修復を引き継いでいる（参考：『聖闘士星矢コスモスペシャル』『聖闘士星矢大全』）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 神聖衣（ゴッドクロス）&lt;br /&gt;
: 通常の聖衣がアテナの血を浴び、小宇宙を極限まで高めることにより誕生する。青銅、白銀、黄金の全てを超え、[[オリュンポス十二神|オリンポス十二神]]のみの装備とされる神衣（カムイ）に限り無く近い防具。形状は元となる聖衣の意匠を引き継ぎつつ神々しい装飾となり、全身を覆う形となる。また超次元を飛ぶための翼が生える、神の攻撃を受け止める程の防御力をもつなど、特別な能力を発揮する。眠りを司る神[[冥闘士#ヒュプノス|ヒュプノス]]の発言によれば、現代の星矢達5人が復活させるまでは、遥か神話の時代に1度見たことがあるだけという。沙織曰く「まぼろしの形」であり、役目を終えると通常の聖衣に戻る。&lt;br /&gt;
; 聖域（サンクチュアリ）&lt;br /&gt;
: ギリシアにあるアテナ神殿周辺の地域。結界で守られているため、一般の人間は立ち入ることができず、その存在すら知覚することができない。アテナ神殿にたどり着くためには十二宮の全てと教皇の間を突破する必要がある。&lt;br /&gt;
:聖闘士発祥の地として、ここから輩出した聖闘士は多数に上る。&lt;br /&gt;
; 十二宮（じゅうにきゅう）&lt;br /&gt;
: 聖域にある[[サイン (占星術)#十二宮|黄道十二宮]]の名がつけられた12の宮殿。アテナ神殿を守るための結界であり、それぞれを黄金聖闘士が守護している。頂上にあるアテナ神殿にたどり着くためには白羊宮から順番に上っていかねばならず、テレポーティションなどの間接的移動も不可能。&lt;br /&gt;
;教皇の間&lt;br /&gt;
:十二宮を通過した後にある聖闘士の頂点に立つ教皇が居住する場所で、この先にアテナ神殿がある。聖戦時には聖闘士の頭脳となり司令室として機能する。&lt;br /&gt;
; アテナ神殿&lt;br /&gt;
: 聖域の頂上にある神殿。巨大なアテナ神像が安置されているが、この神像の正体はアテナの聖衣である。&lt;br /&gt;
; スターヒル&lt;br /&gt;
: 教皇のみが出入りを許されている禁区で、ここで星の動きを観測することで大地の吉凶を占う。鋭角状のひときわ高い丘に小屋が建っている。また、地上で月に最も近い場所でもある。&lt;br /&gt;
; 教皇（きょうこう）&lt;br /&gt;
: 聖闘士の総本山とも言うべき聖域を統治し、聖闘士の資格を与える者を見極めることを使命とする。アテナ不在のときは全ての聖闘士をまとめ、聖域を統治する、アテナ不在時の代理である聖域の最高権力者。新教皇の選出は通常、黄金聖闘士の中から人（仁）・知・勇を兼ね備えた者を先代教皇が直接後継指名することによる。&lt;br /&gt;
:近隣の村落を訪問することも仕事の内で、その他に聖域内で聖闘士決定戦には最下級の青銅聖闘士の者であっても立ち会うことになっており、職務は多忙である。&lt;br /&gt;
; 聖戦（せいせん）&lt;br /&gt;
: 数百年に一度、アテナの聖闘士たちがその総力をあげて臨まなければならない戦い&amp;lt;ref&amp;gt;原作では述べられていないが、設定によれば、全能の神[[ゼウス]]がアテナに全権を譲り失踪した後、アテナと他の神々との間で行われる地上の覇権をめぐる争い（参考：『聖闘士星矢コスモスペシャル』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。前回の聖戦は243年前にハーデス率いる軍勢との間に起こり、勝利したものの生き残った聖闘士は2人だけだったという。&lt;br /&gt;
;アテナ&lt;br /&gt;
:聖闘士を束ねる戦いの女神アテナは、人間の身体を借りて地上に降臨する。本作では[[城戸沙織]]がその人物に該当。アテナが降臨するのは聖戦が近いうちに起こる前触れとされている。聖闘士は継続的に継承されて行くが、平和な時代にはアテナ不在の時代も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 能力および肉体に関するもの ===&lt;br /&gt;
; 小宇宙（コスモ）&lt;br /&gt;
: 登場する闘士たちは、「小宇宙」と呼ばれる体内の宇宙的エネルギーを燃焼させて繰り出す闘法を使用し、拳で空を引き裂き、蹴りで大地を割るほどの威力を誇る。ただし聖闘士の肉体は生身の人間と変わらないため、これを補うために各闘士は聖衣などのプロテクターを纏うこととなる。小宇宙は主に精神力・集中力などに比例・呼応して高まる。そのため六感（[[五感]] + [[第六感]]）のいずれかを意図的に封じるなどしてこの助力とし、爆発的に小宇宙を増大することもできる。&lt;br /&gt;
: 上級の闘士となれば小宇宙の爆発により星々をも砕く破壊力を生み出したり、相手の肉体のみならず精神までも破壊したり、冥界・異次元などの異空間へ相手を放逐するといった超絶的な技も存在する。&lt;br /&gt;
;星命点（せいめいてん）&lt;br /&gt;
:各々の聖闘士の守護星座を形どっており、それがそのまま肉体への急所になるという。[[白鳥星座の氷河]]は蠍座のミロにダイヤモンドダストを星命点に打ち込んだ実績がある。逆に解毒作用もあり[[天馬星座の星矢]]をブラックペガサスの黒死拳から救うために[[龍星座の紫龍]]がそれを突いたこともある。&lt;br /&gt;
;真央点（しんおうてん）&lt;br /&gt;
:血止めのツボ。ブラックドラゴンが紫龍に使用した他はミロが氷河、カノンに使ったことがある。&lt;br /&gt;
; セブンセンシズ&lt;br /&gt;
: 第六感を越える第七感。目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅することができるが、それが可能なのは黄金聖闘士など、聖闘士の中でも少数である。&lt;br /&gt;
; エイトセンシズ&lt;br /&gt;
: セブンセンシズ（第七感）をさらに越えた第八感。[[阿頼耶識]]（あらやしき）、[[八識]]ともいう。目覚めた者は生きたまま地上界と冥界を行き来することができる。&lt;br /&gt;
: 冥王ハーデス編に入った時点で阿頼耶識に目覚めていた聖闘士はシャカ一人だった。ハーデス軍との聖戦において、星矢たちは自ら冥界に向かい、冥界の掟に縛られずに冥闘士たちと戦うため、このエイトセンシズに覚醒することが必要とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
東映動画（現：[[東映アニメーション]]）制作で、[[テレビ朝日]]系にて毎週土曜日に放映。[[1986年]]([[昭和]]61年)[[10月11日]]から[[1989年]]([[平成]]元年)[[4月1日]]までの長期にわたるシリーズになり、日本国外でも放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]が担当。冒頭で前回までのあらすじなどが説明されたあと、星矢役の[[古谷徹]]によるサブタイトルのタイトルコールが入る。古谷は次回予告ナレーションも担当し、最後に「君は小宇宙（コスモ）を感じたことがあるか」というキャッチで締めくくられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌連載直後、東映動画（現在の[[東映アニメーション]]）、[[バンダイ]]、集英社の本作の担当者の間でアニメ化の企画が動き出していたため、連載開始から1年と経たずしてテレビアニメ化が実現した。さらに単行本第1巻発売を待たずして、雑誌上でアニメ化の決定が発表された。このアニメ化の早さは当時のWJ作品では異例のことといわれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sora&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=[[車田正美]]|title=聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS 宙（SORA） 車田正美漫画家生活30周年記念企画|year=2004|publisher=集英社|isbn=978-4-08-782072-0|pages=40-45頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot;&amp;gt;DVD『[[聖闘士星矢 天界編 序奏&amp;amp;#x301C;overture&amp;amp;#x301C;]]』特典映像「劇場公開特別番組 SEIYA HISTORY」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンダイがスポンサーの東映動画が手がけたテレビアニメは多くのファンを獲得。原作漫画とともに星矢人気の原動力となった。バンダイがスポンサーをした理由は、当時のバンダイの開発担当の[[村上克司]]によると、当時の開発本部長・杉浦幸昌が息子から原作漫画の面白さを薦められたことがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=車田正美|title=聖闘士星矢大全|year=2001|publisher=ホーム社|isbn=978-4-8342-1690-5|pages=148-150頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャラクターデザイン]]と作画監督を務めた[[荒木伸吾]]、音楽担当の[[横山菁児]]は、原作者車田の全面的な信頼を得て、後の再アニメ化でも起用された。キャラクターデザインに関して車田は「自分よりも画がうまい」と絶賛し、アニメが原作のエピソードの新たなアイデアの源になり、原作とアニメがいい相互作用を生み出していたと発言、声優のキャスティングにも満足していたという。またアニメのオリジナルエピソードが描かれるにあたり、車田は原作をアニメのオリジナルエピソードに合わせることを敢えて行なっていなかったため、[[白鳥星座の氷河|氷河]]の師匠がアニメと原作で異なるといった違いもある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=週刊少年ジャンプ特別編集|title=聖闘士星矢アニメ・スペシャル|year=1988|publisher=集英社|series=ジャンプゴールドセレクション|volume=2|pages=90頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ版『聖闘士星矢』は、商業的にも成功。特に原作漫画でも人気の高い[[黄金聖闘士]]が多数登場する[[#聖域の章|十二宮編]]において、その人気は不動のものとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。1987年度の東映動画の版権収入でトップに立つが、[[1988年]]の年末商戦で大きく売上が落ち込み&amp;lt;ref&amp;gt;『トイジャーナル』1989年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1989年]]に放映を終了。3年間の放映で、平均視聴率は11%を記録し、本来視聴層として想定されていた小学生男子のほかにも、女子高校生など多くのファンを獲得した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村上克司によると聖衣のデザインが原作では「毎回変わる」のが問題となり、アニメ用にデザインし直す必要が出た。東映動画とバンダイが打ち合わせをして、集英社と原作者の意見を取り入れてアニメ用の聖衣のデザインが決定した&amp;lt;ref&amp;gt;THE・超合金&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして主人公である星矢たちの青銅聖衣のデザインは、十二宮編まではアニメ版オリジナルのアレンジが施され、頭パーツがヘルメットタイプだったり、腰がアーマーで覆われていたり、脚部が腿から爪先までを覆うほどだったりと重装備だったが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=[[週刊少年ジャンプ]]特別編集|title=聖闘士星矢アニメ・スペシャル|year=1988|publisher=[[集英社]]|series=ジャンプゴールドセレクション|pages=91頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、アスガルド編から原作準拠のデザインになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[森下孝三]]は本作の直前にアメリカのアニメ映画『[[トランスフォーマー ザ・ムービー]]』を制作しており、日本と違いセル枚数に制限のない環境で仕事をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;PIA68&amp;quot;&amp;gt;ぴあMOOK『聖闘士星矢ぴあ』68P&amp;lt;/ref&amp;gt;。その余波が本作に出た結果、高いクオリティになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizen&amp;quot; /&amp;gt;。また、『[[スターウォーズ]]』の合成技術を研究し&amp;lt;ref name=&amp;quot;PIA68&amp;quot;/&amp;gt;、当時としては最新技術とされていたフィルム合成などの映像技術が多用されたことも、品質の向上に繋がった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、この行為の結果、予算を使いすぎた森下は終盤になって企画へ移動することになった&amp;lt;ref&amp;gt;『星闘士星矢ぴあ』71P&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 影響 ====&lt;br /&gt;
本作のヒットをきっかけに、“'''バトルスーツもの'''”“'''装着もの'''”などと呼ばれる、特殊能力を伴うバトルスーツを装着した若者たちが戦うテレビアニメ、OVAが相次いで制作された。1980年代後半、本作成功の影響下で制作された“バトルスーツもの”作品の代表的なものとしては『[[鎧伝サムライトルーパー]]』『[[天空戦記シュラト]]』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら作品は“'''美少年アニメ'''”とも総称され、美形キャラクターが多数登場するため、本来はメインターゲットを小学生以下の児童層に置いた作品ながらも、実際に放映してみると10代から20代の女性が多くファンとなった。これら女性ファンの熱烈な支持と活発なグッズ購入が商業的成功の原動力となり、最終的にはメインターゲットが若年女性アニメファンになっていったのが特徴である。本作はその嚆矢となった作品であり、特に一部の女性ファンにより&amp;quot;[[やおい]][[同人誌]]&amp;quot;なども多数制作されブームを築き、これらは1990年代の同人[[アンソロジーコミック]]や[[ボーイズラブ]]ジャンルが隆盛する礎となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]を中心とした日本国外でも人気があり&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ジャンプアルティメットスターズ]]』内の作品解説参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、世界的なヒット作品となった。現在でも輸出アニメの主力作品のひとつである。主題歌も国際的に人気が高く、国外においても日本語のまま歌われることがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/news/201111/28006100.html 『聖闘士星矢』の主題歌を担当するNoBに聞く！「“ペガサス幻想（ファンタジー）”は世界の共通語」] ファミ通.COM 2011年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当アニメと同じく[[バンダイ]]がスポンサーとなり、登場するメカなどの商品を発売している「[[スーパー戦隊シリーズ]]」の『[[超獣戦隊ライブマン]]』では、合体可能なロボット玩具を開発する過程で本作の聖衣装着のシークエンスを参考としており、素体となる1号ロボに2号ロボがパーツ単位で合体するスーパーライブロボが登場した。このスーパー合体は以降の同シリーズでは定番となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボ TOY HISTORY 1979……2007|year=2007|publisher=[[ホビージャパン]]|pages=92}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメのあらすじ ====&lt;br /&gt;
原作の展開になぞりつつ、原作にはなかったギャグテイスト、[[聖闘士星矢の登場人物#鋼鉄聖闘士|鋼鉄聖闘士]]、[[神闘士]]などオリジナル要素を盛り込み、「[[#海皇ポセイドン編|ポセイドン編]]」までがアニメ化された。聖域編と海皇ポセイドン編の間には、ポセイドン編が一部関わるテレビアニメ版オリジナルのアスガルド編が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アスガルド編&lt;br /&gt;
: [[北欧神話]]とオペラ『ニーベルングの指輪』をモチーフにした物語。魔の指輪ニーベルンゲン・リングの魔力によって邪悪の化身となってしまった[[オーディン|オーディーン]]の地上代行者[[神闘士#ポラリスのヒルダ|ヒルダ]]と彼女を守護する[[神闘士]]（ゴッドウォーリアー）たちと、アテナと地上世界を救おうとする青銅聖闘士の戦いを描く。ヒルダが邪悪に操られたために、彼女の力によって保たれていた北極の氷が解け始めてしまう。アテナの力をもってしても世界水没を食い止められるのはわずか半日に過ぎない。その間にヒルダの指にはめられたニーベルンゲン・リングを外さなくてはならないが、指輪の魔力は伝説の名剣・[[バルムンク|バルムングの剣]]でのみ断ち切ることができ、しかもバルムングの剣を手に入れるには、神闘士達をすべて打ち倒し、その守護石である7つのオーディーンサファイヤを集めなければならないため、屈強の神闘士たちと星矢たちとの死闘が繰り広げられる。クライマックス部分は[[海闘士#海魔女のソレント|海魔女（セイレーン）のソレント]]の登場や衰弱したアテナへの拉致奇襲など、ポセイドン本編と繋がるようになっている。最後は伝説のバルムングの剣の力によって指輪は破壊され、ヒルダは邪悪から解き放たれて平和が訪れる。直後、アテナは[[海闘士#ポセイドン|海皇ポセイドン]]に津波でさらわれることで海底神殿編へ続く。ギリシア神話を用いていないのは、原作者の作り出す世界観を邪魔しないようにするためのアニメスタッフ側の配慮の結果である&amp;lt;ref&amp;gt;『星闘士星矢ぴあ』69P&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[籏野義文]]、横山和夫→[[森下孝三]]&lt;br /&gt;
* 原作：[[車田正美]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[小山高生]]、[[菅良幸]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[横山菁児]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[荒木伸吾]]、[[姫野美智]]&lt;br /&gt;
* 美術デザイン：[[窪田忠雄]]（1 - 99話）→鹿野良行（100話以降）&lt;br /&gt;
* 美術：窪田忠雄、鹿野良行、大河内稔 &lt;br /&gt;
* シリーズディレクター：[[森下孝三]]→菊池一仁&lt;br /&gt;
* テレビ朝日プロデューサー：加藤守啓、川田方寿&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[テレビ朝日]]、[[東映アニメーション|東映動画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; 初代オープニング（OP）：「ペガサス幻想（ファンタジー）」（1話 - 73話）&lt;br /&gt;
: 作詞：竜真知子、作曲：松澤浩明 / [[山田信夫 (歌手)|山田信夫]]、歌・編曲：[[MAKE-UP]]　&lt;br /&gt;
; 初代エンディング（ED）：「永遠ブルー」（1話 - 73話）　&lt;br /&gt;
: 作詞：竜真知子、作曲：松澤浩明 / 山田信夫 / 河野陽吾、歌・編曲：MAKE-UP  &lt;br /&gt;
; 二代目OP：「聖闘士神話（ソルジャードリーム）」（74話 - 最終話）&lt;br /&gt;
: 作詞：只野菜摘、作曲：松澤浩明、編曲：BROADWAY、歌：[[影山ヒロノブ]] / BROADWAY&lt;br /&gt;
: アスガルド編開始となる74話より使用されたOP。ポセイドン編開始となる100話からはストーリー進行に合わせたOP映像に置き換えられた。&lt;br /&gt;
: パチンコ『CR聖闘士星矢』でこのOPアニメをベースにした新作映像では、アニメの黄金聖闘士編をモチーフとしていることから敵側の登場するキャラクターはアーレスと黄金聖闘士になっている。また、聖衣のデザインもアスガルド編でリニューアルされる前のものとなっている。　&lt;br /&gt;
; 二代目ED：「夢旅人」（74話 - 最終話）&lt;br /&gt;
: 作詞：[[許瑛子]]、作曲：影山ヒロノブ / 須藤賢一、編曲：BROADWAY、歌：影山ヒロノブ / BROADWAY&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三洋物産]]のパチンコ『CR聖闘士星矢』でテレビアニメのオープニング楽曲を使用したアニメーションの演出は、テレビアニメのアニメーションをベースに新規作画したものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト ====&lt;br /&gt;
サブタイトルの基本は「○○! ○○」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--中央配置にしないでください。詳細は[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ]]（[[PJ:ANIME]]）参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!（絵コンテ）&amp;lt;br/&amp;gt;演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||よみがえれ! 英雄伝説||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[小山高生]]||[[森下孝三]]||[[荒木伸吾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||燃えろ! ペガサス流星拳||[[勝間田具治]]||青木哲朗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||キグナス! 氷原の戦士||[[梅澤淳稔]]||長谷川憲生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ドラゴン! 無敵の拳と盾||（[[西沢信孝]]）&amp;lt;br/&amp;gt;堀川和政||金子寛俊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||奇蹟の復活! 友情の小宇宙||[[政木伸一]]||高井久&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||フェニックス! 地獄を見た戦士||森下孝三||青木哲朗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||うばわれた! 黄金聖衣||勝間田具治||長谷川憲生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||倒せ! 暗黒フェニックス軍団||[[山内重保]]||大島城次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||強敵! 暗黒四天王あらわる||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山崎忠昭]]||[[影山楙倫]]||高井久&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||危うし紫龍! 聖衣の墓場||石崎すすむ||[[進藤満尾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||死闘! 恐怖の黒死拳||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||勝間田具治||[[佐々門信芳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||つかめ! 友情の星雲鎖||（森下孝三）&amp;lt;br/&amp;gt;堀川和政||牧野行洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||燃えあがれ! 炎の一撃||山崎忠昭||山内重保||中嶋五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||敗れたり! 幻魔拳||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|小山高生||勝間田具治||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||今あかす! 一輝の謎||[[明比正行]]||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||巨大! ドクラテスの猛襲||森下孝三||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||救え! 沙織の危機||（福留政彦）&amp;lt;br/&amp;gt;石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||大暴れ! カリブの幽霊聖闘士||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎忠昭||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||生か死か! 魔界島の血戦||（勝間田具治）&amp;lt;br/&amp;gt;堀川和政||牧野行洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||本気で戦え! シャイナの逆襲||rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||非情! オーロラの対決||森下孝三||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||炎の復活! 不死身の一輝||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||シルバー聖闘士! 誇り高き刺客||明比正行||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||飛べペガサス! すい星のように||森下孝三||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||戦え! アテナのもとで||菊池一仁||大島城次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||敵か味方か! スチールセイント||山内重保||稲津善吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||星矢が石に! メドゥサの盾||明比正行||青木哲郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||ドラゴン! 捨て身の一撃||森下孝三||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||誘拐! 沙織を襲うカラス軍団||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||燃えあがれ! 愛のコスモ||山内重保||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||幻魔! 生死のデッドライン||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||大爆発! デスクイーン島||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[菅良幸]]||明比正行||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||龍虎激突! 光なきドラゴンの涙||森下孝三||稲津善吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||さらば友よ! やすらかに眠れ||山内重保||青木哲郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||決死行! 開けドラゴンの目よ||小山高生&amp;lt;br/&amp;gt;立川元教||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||驚き! 12体のゴールドクロス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||明比正行||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||仮面が叫ぶ! 愛か死か||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||激突! ゴールドセイント||小山高生&amp;lt;br/&amp;gt;立川元教||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||光速! マッハを超える強拳||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|菅良幸||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||行くぞ! 俺たちの旅立ち||勝間田具治||[[井上栄作]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||聖域大決戦! アテナ最大の危機||明比正行||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||究極のコスモ! セブンセンシズ||山内重保||青木哲郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||ビッグバン! 金牛宮の戦闘||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||双児宮! 光と闇の迷宮||（高木&amp;amp;#x7fce;）&amp;lt;br/&amp;gt;石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||恐怖! 異次元への漂流||小山高生||明比正行||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||吠えろ! 攻防一体の星雲鎖||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||さらば氷河! 勇者よ眠れ||勝間田具治||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||ドラゴン! 甦れ死の国から||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||森下孝三||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||愛! 春麗の祈り||（高木&amp;amp;#x7fce;）&amp;lt;br/&amp;gt;横山広行||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||昇れ龍! 紫龍怒りのコスモ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||菊池一仁||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||なぜだ! 牙をむいた黄金の獅子||明比正行||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||アーレス! 伝説の魔皇拳||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||山内重保||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||男だ! カシオス愛に死す||福田潤||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||一輝! 翼をもがれた不死鳥||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||（高木&amp;amp;#x7fce;）&amp;lt;br/&amp;gt;高木&amp;amp;#x7fce;&amp;lt;br/&amp;gt;横山広行||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||友情のきずな! アテナの叫び||菊池一仁||河合静男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||シャカ! もっとも神に近い男||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|小山高生||明比正行||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||無の恐怖! 目をあけたシャカ||（山内重保）&amp;lt;br/&amp;gt;山内重保&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||壮烈! 友情に散った一輝||箕ノ口克己||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||甦れ白鳥! 生と死と愛と||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|菅良幸||（内藤隼人）&amp;lt;br/&amp;gt;横山広行||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||氷河復活! この命かけて||菊池一仁||荒木伸吾&amp;lt;br/&amp;gt;井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||降伏か死か! この翼ある限り||森下孝三&amp;lt;br/&amp;gt;菊池一仁&amp;lt;br/&amp;gt;山内重保&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||進め氷河! 誇り高き勇者||（山内重保）&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||河合静男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||響け! 聖域のゴールドクロス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||箕ノ口克己||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||少年よ! 君たちにアテナを託す||[[又野弘道]]||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||うなる聖剣! シュラ対ドラゴン||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|菅良幸||菊池一仁||[[只野和子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||ああ紫龍! 星となって消ゆ||伊東政雄||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||さらば! 我が師よ我が友よ||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||美の戦士! アフロディーテ||又野弘道||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||デモンローズ! 甘き死の香り||（菊池一仁）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||河合静男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||安らかに! 瞬、最後の微笑||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||消える火時計! 教皇の正体||箕ノ口克己||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||行け星矢! 友の死をこえて||（山内重保）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||集え友よ! アテナのもとに||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||極北の敵! 伝説の神闘士||（森下孝三）&amp;lt;br/&amp;gt;菊地一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||ヒルダ! 悪魔に魅入られた女神||小山高生||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|76||巨人トール! 憎悪のコスモ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77||巨星の涙! ヒルダのために死す||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||牙むく! 北の狼フェンリル||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|小山高生||（又野弘道）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|79||哀れ! ノーザン群狼拳の宿命||（明比正行）&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80||氷原に消ゆ! 悲しき遠吠え||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|81||フレア! 愛ゆえの死闘||菊池一仁||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|82||舞え白鳥! 氷中の灼熱地獄||箕ノ口克己||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|83||妖しの竪琴! 瞬を誘う死の序曲||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|菅良幸||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|84||死の宣告! ストリンガー葬送曲||細田雅弘||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||哀しみの勇者! 凍てついた憎悪||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|86||不死鳥! 真紅に燃える翼||（明比正行）&amp;lt;br/&amp;gt;伊東政雄||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|87||魔の紫水晶! セイントの墓場||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|88||炎の剣! 恐るべき野望||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|89||邪悪のいけにえ! 精霊たちの森||箕ノ口克己||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90||ふり向くな星矢! 昇龍のコスモ||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|91||燃えよ瞬! 黒い牙に隠された謎||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|菅良幸||細田雅弘||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|92||うずまけ! 瞬 究極の星雲嵐||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|93||バド! 宿命の双子星||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|94||兄弟の絆! シドよ祖国に眠れ||箕ノ口克己||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||気高き勇者! 甦える伝説の騎士||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|96||龍対龍! 十万分の一秒の勝機||（明比正行）&amp;lt;br/&amp;gt;細田雅弘||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|97||海魔女! 美しき死の調べ||菊池一仁||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|98||奇跡の出現! オーディーンローブ||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|99||アテナよ! 気高き永遠の祈り||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|100||海皇ポセイドン! 聖戦ふたたび||菊池一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|101||打ち砕け! 七つの海の巨大柱||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|102||神秘の輝き! 金色の青銅聖衣||又野弘道||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|103||危うし瞬! 恐るべき魔獣の牙||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||細田雅弘||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|104||魔獣死すべし! 不滅の黄金鎖||石崎すすむ||進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|105||聖剣! 右腕に宿るシュラの魂||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|106||夢無残! 再会は死の匂い||箕ノ口克己||直井正博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|107||心の狩人! リュムナデス無情||明比正行||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|108||アイザック! 氷の心を持つ男||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅良幸||石崎すすむ||小林智子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|109||がんばれ貴鬼! 哀しき死闘||細田雅弘||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|110||聞け! 美しきアテナの歌声||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山高生||菊池一仁||井上栄作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|111||友よ! 死ぬ時は一緒だ||山内重保||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|112||ふたつの魂! 海皇復活の謎||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|菅良幸||箕ノ口克己||星川信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|113||海皇を射て! 黄金の一矢||細田雅弘||佐々門信芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|114||輝け友情の星よ! 永遠の少年伝説||菊池一仁||荒木伸吾&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 ====&lt;br /&gt;
* ANB（現・EX） [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
* ABC [[ABCテレビ|朝日放送]]&lt;br /&gt;
* NBN [[名古屋テレビ放送|名古屋放送→名古屋テレビ]]（現・メ〜テレ）&lt;br /&gt;
* HTB [[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]&lt;br /&gt;
* RAB [[青森放送]]&lt;br /&gt;
* IBC [[IBC岩手放送|岩手放送]]（現・IBC岩手放送）&lt;br /&gt;
* KHB [[東日本放送]]&lt;br /&gt;
* ABS [[秋田放送]]&lt;br /&gt;
* YBC [[山形放送]]&lt;br /&gt;
* KFB [[福島放送]]&lt;br /&gt;
* NT21（現・UX） [[新潟テレビ21]]&lt;br /&gt;
* UTY [[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
* TSB [[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
* ITC [[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
* FBC [[福井放送]]&lt;br /&gt;
* SKT [[静岡朝日テレビ|静岡けんみんテレビ]]（現・SATV 静岡朝日テレビ）&lt;br /&gt;
* BSS [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
* HOME [[広島ホームテレビ]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;放送について&amp;quot;&amp;gt;広島ローカルの[[プロ野球中継]]（[[広島東洋カープ]]主催ゲーム）編成時、当初は本番組を優先して19:30からプロ野球としていたが、その後プロ野球を19:00から放送するようになり、本番組が後日遅れネットとなる場合もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* KRY [[山口放送]]&lt;br /&gt;
* KSB [[瀬戸内海放送]]&lt;br /&gt;
* JRT [[四国放送]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;放送について&amp;quot;&amp;gt;金曜日17:00 - 17:30の枠で本放送よりおよそ半年遅れでの放送。提供は地元企業などの独自スポンサーであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RNB [[南海放送]]&lt;br /&gt;
* RKC [[高知放送]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;放送について&amp;quot;&amp;gt;末期は帯番組として放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* KBC [[九州朝日放送]]&lt;br /&gt;
* NBC [[長崎放送]]&lt;br /&gt;
* TKU [[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
* OBS [[大分放送]]&lt;br /&gt;
* MRT [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* KKB [[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
* RBC [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''放送について'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;放送について&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 (1987年の映画)|聖闘士星矢 邪神エリス]]（1987年7月18日公開、[[東映まんがまつり]]）&lt;br /&gt;
: [[聖闘士星矢 (1987年の映画)#ゲストキャラクター|邪神エリス]]によって死の世界から蘇った[[聖闘士星矢 (1987年の映画)#亡霊聖闘士|亡霊聖闘士]]たちとアテナの聖闘士たちの戦い。劇場公開時には『聖闘士星矢』とだけ題されていたが、後のDVD化時に「邪神エリス」とサブタイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 神々の熱き戦い]]（1988年3月12日公開、東映まんがまつり）&lt;br /&gt;
: アスガルドで[[オーディン|オーディーン]]地上代行者の[[聖闘士星矢 神々の熱き戦い#ゲストキャラクター|ドルバル教主]]および配下の[[聖闘士星矢 神々の熱き戦い#神闘士|神闘士]]たちとアテナの聖闘士たちとの戦い。テレビシリーズのアスガルド編の原案となった。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 真紅の少年伝説]]（1988年7月23日公開）&lt;br /&gt;
: アテナの兄・[[聖闘士星矢 真紅の少年伝説#ゲストキャラクター|太陽神アベル]]、3人の[[聖闘士星矢 真紅の少年伝説#コロナの聖闘士|コロナの聖闘士]]そして死んだはずの[[黄金聖闘士]]が復活。地上を支配することを目論み、アテナの聖闘士たちと戦う。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち]]（1989年3月18日公開、東映まんがまつり）&lt;br /&gt;
: [[聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち#ゲストキャラクター|堕天使ルシファー]]と4人の[[聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち#聖魔天使|聖魔天使]]、ルシファーによって復活したアベルら三神が現れ、アテナの聖闘士たちと戦う。&lt;br /&gt;
; [[聖闘士星矢 天界編 序奏&amp;amp;#x301C;overture&amp;amp;#x301C;]]（2004年2月14日公開）&lt;br /&gt;
: 全能の神[[聖闘士星矢 天界編 序奏&amp;amp;#x301C;overture&amp;amp;#x301C;#オリンポス十二神|アポロン]]率いる天界軍とアテナの聖闘士たちの戦い。冥王ハーデス編の正式な続編として公開された。&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢　伝説聖域&lt;br /&gt;
: 2011年の聖闘士星矢誕生25周年記念作として制作が発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei-anim.co.jp/movie/seiya_cg/ 車田正美プロジェクト 「聖闘士星矢」] 紹介サイト。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルCGアニメーションとなる予定。&lt;br /&gt;
:監督は[[さとうけいいち]]、脚本は[[鈴木智尋]]。2014年6月公開。4月30日のワイドショーで桃黒のあーりんが佐織担当する事発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{main|聖闘士星矢 冥王ハーデス編}}&lt;br /&gt;
テレビアニメでは、原作の最終エピソードである「冥王ハーデス編」が残され終了したことから、アニメ化待望論が根強く、東映動画側にも以前から企画があり、[[2003年]]よりオリジナルビデオアニメーション ([[OVA]]) として実現した。第2作「冥界編」制作の際に、オリジナルキャストによる声優陣の声質の変化などを理由とし、主役陣を含んだ多くのキャラクターが一度に若手声優へ変更された。&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編（2003年1月25日 - 2003年7月25日）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 前章（2005年12月17日 - 2006年2月18日）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章（2006年12月15日 - 2007年2月6日）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編（2008年3月28日 - 2008年8月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽作品 ===&lt;br /&gt;
; 音楽集  &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集 （1987年1月21日発売） 32CC-1368 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集II （1987年8月1日発売） 32CC-1689&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集III （1987年12月21日発売） 33CC-2074&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集IV.神々の熱き戦い （1988年4月1日発売） 32CC-2224&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集V.真紅の少年伝説 （1988年8月21日発売） 32CC-2572 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集VI.黄金の指輪篇 （1988年10月1日発売） 32CC-2656  &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集VII.ポセイドン篇 （1988年12月21日発売） 32CC-2999 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ピアノファンタジア （1989年2月21日発売） 32CC-3217  &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 音楽集VIII.最終聖戦の戦士たち （1989年4月8日発売） CC-3295 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 冥王ハーデス篇 （1990年12月21日発売） COCC-7089  &lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ボーカルアルバム 　&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 銀河戦争・夢の対決編 （1987年11月1日発売） 30CC-1880 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 1996 SONG COLLECTION （1996年3月20日発売） COCC-13258 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 1997-少年記- （1997年1月21日発売） COCC-13980&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 主題歌&amp;amp;BEST （2006年6月21日発売） COCX-33746&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 〜ヒット曲集〜 （1986年12月21日発売） 30CC-1349&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ヒット曲集II.いかなる星の下に （1987年7月1日発売） 30CC-1682&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ヒット曲集III.BOYS BE/君にあげるために （1988年8月21日発売） 30CC-2534&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; その他　&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 メモリアルBOX （1991年3月21日発売） COCC-7321/5 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 THE GOLD COLLECTION BEST SONGS and SYMPHONIC SUITES （1997年12月20日発売） COCC-14747/51&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 コンプリート・ソング・コレクション （2002年11月21日発売） COCX-32020/2&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ETERNAL EDITION （2003年8月27日発売） COCX-32358/9&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜 オリジナルサウンドトラック （2004年3月17日発売） COCX-32648 &lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 冥王ハーデス編 スペシャルアルバム （2008年3月26日発売） COCX-34811&lt;br /&gt;
:* 聖闘士星矢 ETERNAL CD-BOX （2008年7月30日発売） COCX-35079/91&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢 エピソードG&lt;br /&gt;
: 本編より数年前に行なわれた、黄金聖闘士たちと[[聖闘士星矢 エピソードG#ティターン神族|ティターン神族]]との闘いを描いた外伝漫画。&lt;br /&gt;
{{Main|聖闘士星矢 エピソードG}}&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢 冥王神話&lt;br /&gt;
: 243年前の前聖戦を描いた漫画作品。車田による『[[聖闘士星矢 冥王神話|聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話]]』にて、243年前の前聖戦と並行してエリシオン編の続編が描かれている。&lt;br /&gt;
{{Main|聖闘士星矢 冥王神話}}&lt;br /&gt;
; 聖闘士星矢Ω&lt;br /&gt;
: 新世代の聖闘士の活躍を描いたテレビアニメ作品。2012年4月から放送。&lt;br /&gt;
{{Main|聖闘士星矢Ω}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
=== 初演（1991年） ===&lt;br /&gt;
「海皇ポセイドン編」がバンダイスーパーミュージカルとして舞台化された（1991年8月15日 - 9月1日、[[青山劇場]]）。脚本はアニメでシャカの声を当てている[[三ツ矢雄二]]が担当。当時デビュー間もなかったアイドルグループ[[SMAP]]が主役の青銅聖闘士たちとポセイドンを演じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;WJ199107&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|year=1991|month=7|title=バンダイスーパーミュージカル 星矢がこの夏ミュージカルに!!|journal=[[週刊少年ジャンプ]]|issue=28号（7月1日号）|pages=49-50|publisher=[[集英社]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キャスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;WJ199107&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* ペガサス星矢：[[中居正広]]&lt;br /&gt;
:* ドラゴン紫龍：[[草なぎ剛|草彅剛]]&lt;br /&gt;
:* キグナス氷河：[[森且行]]&lt;br /&gt;
:* アンドロメダ瞬：[[香取慎吾]]&lt;br /&gt;
:* フェニックス一輝：[[稲垣吾郎]]&lt;br /&gt;
:* 海皇ポセイドン / ジュリアン・ソロ：[[木村拓哉]]&lt;br /&gt;
:* アテナ：[[中山忍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再演（2011年） ===&lt;br /&gt;
スーパーミュージカル『聖闘士星矢』として、2011年7月28〜31日に[[スペース・ゼロ|全労済ホール スペース・ゼロ]]にて上演。また[[ニコニコ動画]]内の[[ニコニコ生放送]]でも中継された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の舞台版は、1987年に公開された映画版のストーリーをもとに構成されている。演出は茅野イサム、エグゼクティブ・プロデューサーは初演と同じく片岡が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月にDVD化され、2011年12月には天王洲 銀河劇場で再公演された。キャストはキグナス氷河が[[福山聖二]]、アンドロメダ瞬が[[西村ミツアキ]]、矢座の魔矢が[[松岡佑季]]、絵梨衣が[[加藤茜]]、ダンサーの赤崎喬太が長嶺恭兵に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;キャスト&lt;br /&gt;
:* ペガサス星矢：[[鎌苅健太]]&lt;br /&gt;
:* ドラゴン紫龍：[[植野堀まこと]]&lt;br /&gt;
:* キグナス氷河：[[阿部直生]]&lt;br /&gt;
:* アンドロメダ瞬：[[篠谷聖]]&lt;br /&gt;
:* フェニックス一輝：[[広瀬友祐]]&lt;br /&gt;
:* アテナ・城戸沙織：[[富田麻帆]]&lt;br /&gt;
:* オリオン星座のジャガー：[[松崎裕]]&lt;br /&gt;
:* 矢座（サジッタ）の魔矢：[[大河元気]]&lt;br /&gt;
:* 南十字星（サザンクロス）のクライスト：[[藤原祐規]]&lt;br /&gt;
:* 楯座のヤン：[[林野健志]]&lt;br /&gt;
:* 琴座（ライラ）のオルフェウス：[[齋藤ヤスカ]]&lt;br /&gt;
:* 邪神エリス：[[湯澤幸一郎]]&lt;br /&gt;
:* 絵梨衣：[[吉田仁美]]&lt;br /&gt;
:* 辰巳徳丸：[[上原健太]]&lt;br /&gt;
:* ダンサー：[[下園愛弓]]、中村景好、[[金子直行]]、赤崎喬太&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
; 番外小説『星雲鎖 兄弟の絆』&lt;br /&gt;
: 文 - [[小山高生]] / イラスト - [[佐々門信芳]]&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ特別編集ジャンプゴールドセレクション - アニメスペシャル』1988年7月13日号に附録。&lt;br /&gt;
: 一輝と瞬を描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
; 番外小説『聖剣秘話 サガ! 野望の序曲』&lt;br /&gt;
: 文 - 小山高生 / イラスト - [[荒木伸吾]]・[[姫野美智]]&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ特別編集ジャンプゴールドセレクション - アニメスペシャル2』1988年11月9日号に附録。&lt;br /&gt;
: サガとアイオロスを描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
; 番外小説『女神! 大いなる愛』&lt;br /&gt;
: 文 - [[菅良幸]] / イラスト - 荒木伸吾・姫野美智&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ特別編集ジャンプゴールドセレクション - アニメスペシャル3』1989年4月19日号に附録。&lt;br /&gt;
: 沙織を描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
; オリジナル小説『[[聖闘士星矢 ギガントマキア]]』&lt;br /&gt;
: 文 - [[浜崎達也]] / イラスト - [[車田正美]]&lt;br /&gt;
: [[集英社]] [[ジャンプ ジェイ ブックス]]（2002年、全2巻）&lt;br /&gt;
: [[聖闘士星矢 ギガントマキア#ギガス|ギガス]]との闘いを描いた外伝小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
; [[ファミリーコンピュータ]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 黄金伝説]]』（[[1987年]][[8月10日]]発売、[[バンダイ]]）&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 黄金伝説完結編]]』（[[1988年]][[5月30日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:* 『[[ファミコンジャンプ 英雄列伝]]』（[[1989年]][[2月15日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゲームボーイ]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士★セイントパラダイス〜最強の戦士たち]]』（[[1992年]][[11月13日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ワンダースワン]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition]]』（[[2003年]][[7月31日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[プレイステーション2]]用ソフト（格闘アクションゲーム）&lt;br /&gt;
:* 『聖闘士星矢 聖域十二宮編』（[[2005年]][[4月7日]]発売、バンダイ）&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 冥王ハーデス編#ゲーム|聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編]]』（[[2007年]][[2月1日]]発売、[[バンダイナムコゲームス]]）&amp;lt;br /&amp;gt;※冥王ハーデス冥界編のキャストを用いた冥王ハーデス十二宮編の格闘ゲーム。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドーDS]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[ジャンプアルティメットスターズ]]』（[[2006年]][[11月23日]]、[[任天堂]]）&amp;lt;br /&amp;gt;※『聖闘士星矢』が登場する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[プレイステーション3]]用ソフト&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢戦記]]』（2011年11月23日発売、バンダイナムコゲームス）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[パチンコ]]&lt;br /&gt;
:* 『CR聖闘士星矢』&amp;lt;br /&amp;gt;※[[三洋物産|SANYO]]より、2011年9月よリリースされたパチンコ機。アニメ版の黄金聖闘士編をモチーフとし、新規のアニメビジュアルシーンの作画のためにテレビアニメ版スタッフが再結集している。星矢らメインキャストはOVA『冥王ハーデス冥界編』以降のものとなっている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[携帯電話ゲーム]]&lt;br /&gt;
:* 『[[聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル]]』&amp;lt;br /&amp;gt;※[[2012年]][[4月12日]]に配信した[[Mobage]]用[[ソーシャルゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボイスドラマ ==&lt;br /&gt;
CD以前にカセットテープで発売されたボイスドラマ。ストーリーは原作に沿った内容となっている。キャストはテレビアニメ版に準じている。&lt;br /&gt;
* 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 いかなる星の下に』（1988年3月発売 ISBN 4-08-901006-3）&lt;br /&gt;
* 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 聖闘士星矢 黄金十二宮 ＜前編＞』（1988年8月発売 ISBN 4-08-901009-8）&lt;br /&gt;
* 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 聖闘士星矢 黄金十二宮 ＜後編＞』（1988年8月発売 ISBN 4-08-901010-1） 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* アメリカで2012年2月に、商標権侵害の疑いで東映アニメーションのアメリカの子会社を相手に、個人が賠償金額10億ドル（約820億円）の提訴をしたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0030996 「聖闘士星矢」アメリカで訴えられ約820億円の賠償金請求！訴えたのは個人か]シネマトゥデイ 2011年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、請求原因についての十分な記載がないとして却下されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0040443 「聖闘士星矢」をめぐる訴訟、東映アニメーションが勝訴！著作権侵害での約800億円の賠償金請求も却下へ]シネマトゥデイ 2012年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディ ==&lt;br /&gt;
* 『Mahjongまんが大王』[[喜国雅彦]]　竹書房（1990）　- 青銅雀闘士フェニックスや白銀雀闘士ペルセウスが登場する作品あり。技は「一通幻魔拳」など[[麻雀]]役。聖衣はフェニックス一輝が指のない白い軍手に腹巻、アンドロメダ瞬が[[ピンク]]の救命胴衣とゴム[[長靴]]を着用。&lt;br /&gt;
* 『聖闘士ダ星矢』島村春奈　ラポート（数社への移管を経て、現在は大洋図書）　- 公式二次創作物の先駆け。「[[ファンロード]]」誌に掲載。車田漫画に似た絵が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[美少女戦士セーラームーン]] - この作品の女の子向け版。古谷徹がタキシード仮面担当していた。余談であるが2014年2月10日のニューススターのシルビアのコーナーでドラマのクイーンベリルとマーズが連続で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Saint Seiya}}&lt;br /&gt;
* [http://www.st-seiya.net/ 聖闘士星矢（集英社公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/seiya 聖闘士星矢（東映アニメーション公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://animejan.jp/ アニメジャン（聖闘士星矢配信サイト）]&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ朝日]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜19:00 - 19:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=聖闘士星矢&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからテレビ朝日制作アニメ枠）&amp;lt;br /&amp;gt;（1986年10月11日 - 1989年4月1日）|&lt;br /&gt;
前番組=[[光の伝説]]&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまで[[ABCテレビ|ABC]]制作アニメ枠）&amp;lt;br /&amp;gt;（1986年5月3日 - 1986年9月20日）|&lt;br /&gt;
次番組=[[悪魔くん]]（アニメ版）&amp;lt;br /&amp;gt;（1989年4月15日 - 1990年3月24日）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{聖闘士星矢}}&lt;br /&gt;
{{テレビ朝日系列土曜夜7時台枠のアニメ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいんとせいや}}&lt;br /&gt;
[[Category:聖闘士星矢|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 せ|いんとせいや]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:Vジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:車田正美]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|いんとせいや]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギリシア神話を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:変身ヒーロー]]&lt;br /&gt;
[[Category:パワードスーツを題材とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|th}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[an:Caballers d'o Zodiaco]]&lt;br /&gt;
[[ar:سانت سيا]]&lt;br /&gt;
[[ca:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[cs:Saint Seija]]&lt;br /&gt;
[[de:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[en:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[eo:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[es:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[eu:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[fi:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[fr:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[hr:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[id:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[it:I Cavalieri dello zodiaco]]&lt;br /&gt;
[[ko:세인트 세이야]]&lt;br /&gt;
[[ms:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[nl:Les Chevaliers du Zodiaque]]&lt;br /&gt;
[[pl:Rycerze Zodiaku]]&lt;br /&gt;
[[pt:Os Cavaleiros do Zodíaco]]&lt;br /&gt;
[[ru:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[simple:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[sv:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[th:เซนต์เซย์ย่า]]&lt;br /&gt;
[[tl:Saint Seiya]]&lt;br /&gt;
[[vi:Áo giáp vàng]]&lt;br /&gt;
[[zh:聖鬥士星矢]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:聖鬥士星矢]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.238.237.196</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;diff=345981</id>
		<title>ミステリー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;diff=345981"/>
				<updated>2017-10-05T01:53:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.238.237.196: /* 小説 */ 改行と追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ミステリーを用いる創作|神秘劇|神秘劇}}&lt;br /&gt;
'''ミステリー''' (mystery) は、神秘的、[[謎]]、[[不可思議]]なこと。'''ミステリ'''、'''ミステリイ'''とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[文学]]など[[フィクション]]の[[ジャンル]]で「ミステリー」と言えば、[[推理小説]]等のミステリーを用いた創作物を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ミステリーとは[[小説]]、[[漫画]]、[[テレビドラマ]]、[[ゲーム]]等の創作物におけるジャンルの一つ。何らかの[[犯罪]]の発生に起因する物語を言う。[[完全犯罪]]が成立して終結する場合と、その解決に向けての[[捜査]]活動および推理がなされて[[犯人]]が逮捕されたり真相が明らかにされる場合がある。後者において特に事件解決に貢献する推理を主に行う個人がいる場合、[[主人公]]にする場合もある。このような個人は一般に[[探偵]]と（職業が探偵でなくても）呼ばれる。こうしたことから推理もの、探偵ものと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史的には、ミステリーというジャンルの起源は小説にある。その詳細は[[推理小説]]を参照のこと。推理小説の舞台化やテレビドラマ化等から始まり、今は幅広いメディアにおいてミステリーというジャンルの作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一般にはミステリとミステリーは同義語で使うが、厳密に使い分けられている場合もあるので注意が必要である。辞書によっては[[推理小説]]と同義に扱う場合もあるが、原語のmysteryが小説以外も含めて指す語でもあり、メディアの多様化によって現代では小説に限定されずに用いる用法が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特性==&lt;br /&gt;
犯罪の発生における犯人や犯行方法、[[動機]]その他の真相は、一部または全部が物語終盤まで隠されていることが多い。これによって、一般に製作側は、読者（視聴者、ユーザー）が自ら推理できるという楽しみを提供することを狙っている。ゆえにいわゆる[[ネタバレ]]によって楽しみを奪われる危険が多いので、他者に紹介する場合は注意が必要である。かつては真相は犯人が誰かということに関心が集中する傾向もあったが、今は動機や犯行手段等のその他の面に関心を持たせる作品も増えている。意図的にその効果を狙う方法として『[[刑事コロンボ]]』にみられるように[[推理小説#推理小説の分類|倒叙]]と呼ばれる技法が用いられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推理の楽しみを増す単純な方法は、簡単には真相を見抜けなくすることである。こうして真相を隠すためには様々な[[トリック]]が用いられる。読者（視聴者、ユーザー）が推理を楽しむために、製作者側との間である程度の暗黙の約束が存在するとされる。詳細は[[トリック#トリックにまつわる暗黙の了解|トリックにまつわる暗黙の了解]]、[[ロナルド・ノックス#ノックスの十戒|ノックスの十戒]]を参照のこと。ただし全ての作家が同意した約束が存在するわけではなく、この通りに厳密に守られることも必ずしも多くはない。ある程度原則を崩すことによって意外な真相を提示することも広く行われている。もちろん、その崩し方によっては推理が不可能となる等の弊害が生じて大きな批判を呼ぶ事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、小説から始まったミステリにも媒体による特性の違いが見られるようになってきた。ゲームにおけるミステリには、プレイヤーが物語の進行に参加するメディアとしての特徴をふまえた特徴的な作品が見られる。『[[かまいたちの夜]]』は、プレイヤーの選択によってミステリ・サスペンス・ホラーといった物語の展開自体が変化するものである。また、『[[ひぐらしのなく頃に]]』は映像や音楽といった[[サウンドノベル]]ならではの要素によって真相を見えにくくするというトリックが用いられている。このようにミステリというジャンル自体が旧来の小説という書式の拘束から次第に解き放たれて多様な作品のありかたを示しつつあると言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディア別の代表的な作品一覧==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小説===&lt;br /&gt;
詳細は、[[推理小説]]を参照。&lt;br /&gt;
====海外====&lt;br /&gt;
*[[モルグ街の殺人]]（エドガー・アラン・ポー）&lt;br /&gt;
*[[Ｙの悲劇]]（[[エラリー・クイーン]]）&lt;br /&gt;
*[[そして誰もいなくなった]]（[[アガサ・クリスティ]]）&lt;br /&gt;
====日本====&lt;br /&gt;
*[[二銭銅貨]]（江戸川乱歩）&lt;br /&gt;
*[[獄門島]]（横溝正史）&lt;br /&gt;
*[[白昼の死角]]（高木彬光）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====歴史====&lt;br /&gt;
1841年、アメリカの文豪エドガー・アラン・ポーが発表した「モルグ街の殺人」が推理小説の始まりだといわれている。&lt;br /&gt;
また、イギリスではウィルキー・コリンズが1868年に英国初の長編推理小説「月長石」を発表した。&lt;br /&gt;
日本では、菊池幽芳、[[黒岩涙香]]などが海外の探偵小説の翻案ものを多く発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[須藤南翠]]は、1888年に「硝煙剣鋩  殺人犯」を、また黒岩も、1889年に「[[無惨]]」を書いた。菊池にも1902年の「宝庫探検   秘中の秘 」という翻案でない独自の作品がある。[[森鴎外]]も1913年に「病院横丁の殺人犯」を発表したが、これはポー作品「モルグ街の殺人」の翻案である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸川乱歩]]は、1922年に短編「二銭銅貨」「一枚の切符」を雑誌「新青年」に投稿し、その後は短編を中心に作品を発表していった。&lt;br /&gt;
彼のシリーズ探偵である[[明智小五郎]]は「Ｄ坂の殺人事件」で初登場。「心理試験」などシリーズ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1887年には、[[シャーロック・ホームズ]]の登場する「[[緋色の研究]]」が、[[アーサー・コナン・ドイル]]により発表された。ホームズものに続いて、[[アーサー・モリスン]]（ヒューイット探偵）、[[ジャック・フットレル]]（思考機械）、[[ギルバート・キース・チェスタトン]]（ブラウン神父）などが独自の名探偵を創造した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
[[推理漫画]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
並びは50音順&lt;br /&gt;
*[[EVEシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[うみねこのなく頃に]]&lt;br /&gt;
*[[かまいたちの夜]]&lt;br /&gt;
**[[かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄]]&lt;br /&gt;
**[[かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相]]&lt;br /&gt;
**[[煉獄 -かまいたちの夜2 another-]]&lt;br /&gt;
*[[軽井沢誘拐案内]]&lt;br /&gt;
*[[逆転裁判]]&lt;br /&gt;
*[[さんまの名探偵]]&lt;br /&gt;
*[[月の光 ～沈める鐘の殺人～]]&lt;br /&gt;
*[[ファミコン探偵倶楽部]]&lt;br /&gt;
*[[プロ野球?殺人事件!]]&lt;br /&gt;
*[[北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ]]&lt;br /&gt;
*[[ポートピア連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[ひぐらしのなく頃に]]&lt;br /&gt;
*[[探偵・癸生川凌介事件譚]]&lt;br /&gt;
*[[探偵 神宮寺三郎シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[刑事コロンボ]]&lt;br /&gt;
* [[ケイゾク]]&lt;br /&gt;
* [[新・赤かぶ検事奮戦記]]&lt;br /&gt;
* [[古畑任三郎]]&lt;br /&gt;
* [[牟田刑事官事件ファイル]]&lt;br /&gt;
* [[森村誠一・終着駅シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ミステリ|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.238.237.196</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;diff=345961</id>
		<title>ミステリー</title>
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				<updated>2017-10-04T02:14:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.238.237.196: /* 小説 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|ミステリーを用いる創作|神秘劇|神秘劇}}&lt;br /&gt;
'''ミステリー''' (mystery) は、神秘的、[[謎]]、[[不可思議]]なこと。'''ミステリ'''、'''ミステリイ'''とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[文学]]など[[フィクション]]の[[ジャンル]]で「ミステリー」と言えば、[[推理小説]]等のミステリーを用いた創作物を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ミステリーとは[[小説]]、[[漫画]]、[[テレビドラマ]]、[[ゲーム]]等の創作物におけるジャンルの一つ。何らかの[[犯罪]]の発生に起因する物語を言う。[[完全犯罪]]が成立して終結する場合と、その解決に向けての[[捜査]]活動および推理がなされて[[犯人]]が逮捕されたり真相が明らかにされる場合がある。後者において特に事件解決に貢献する推理を主に行う個人がいる場合、[[主人公]]にする場合もある。このような個人は一般に[[探偵]]と（職業が探偵でなくても）呼ばれる。こうしたことから推理もの、探偵ものと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史的には、ミステリーというジャンルの起源は小説にある。その詳細は[[推理小説]]を参照のこと。推理小説の舞台化やテレビドラマ化等から始まり、今は幅広いメディアにおいてミステリーというジャンルの作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一般にはミステリとミステリーは同義語で使うが、厳密に使い分けられている場合もあるので注意が必要である。辞書によっては[[推理小説]]と同義に扱う場合もあるが、原語のmysteryが小説以外も含めて指す語でもあり、メディアの多様化によって現代では小説に限定されずに用いる用法が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特性==&lt;br /&gt;
犯罪の発生における犯人や犯行方法、[[動機]]その他の真相は、一部または全部が物語終盤まで隠されていることが多い。これによって、一般に製作側は、読者（視聴者、ユーザー）が自ら推理できるという楽しみを提供することを狙っている。ゆえにいわゆる[[ネタバレ]]によって楽しみを奪われる危険が多いので、他者に紹介する場合は注意が必要である。かつては真相は犯人が誰かということに関心が集中する傾向もあったが、今は動機や犯行手段等のその他の面に関心を持たせる作品も増えている。意図的にその効果を狙う方法として『[[刑事コロンボ]]』にみられるように[[推理小説#推理小説の分類|倒叙]]と呼ばれる技法が用いられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推理の楽しみを増す単純な方法は、簡単には真相を見抜けなくすることである。こうして真相を隠すためには様々な[[トリック]]が用いられる。読者（視聴者、ユーザー）が推理を楽しむために、製作者側との間である程度の暗黙の約束が存在するとされる。詳細は[[トリック#トリックにまつわる暗黙の了解|トリックにまつわる暗黙の了解]]、[[ロナルド・ノックス#ノックスの十戒|ノックスの十戒]]を参照のこと。ただし全ての作家が同意した約束が存在するわけではなく、この通りに厳密に守られることも必ずしも多くはない。ある程度原則を崩すことによって意外な真相を提示することも広く行われている。もちろん、その崩し方によっては推理が不可能となる等の弊害が生じて大きな批判を呼ぶ事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、小説から始まったミステリにも媒体による特性の違いが見られるようになってきた。ゲームにおけるミステリには、プレイヤーが物語の進行に参加するメディアとしての特徴をふまえた特徴的な作品が見られる。『[[かまいたちの夜]]』は、プレイヤーの選択によってミステリ・サスペンス・ホラーといった物語の展開自体が変化するものである。また、『[[ひぐらしのなく頃に]]』は映像や音楽といった[[サウンドノベル]]ならではの要素によって真相を見えにくくするというトリックが用いられている。このようにミステリというジャンル自体が旧来の小説という書式の拘束から次第に解き放たれて多様な作品のありかたを示しつつあると言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディア別の代表的な作品一覧==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小説===&lt;br /&gt;
詳細は、[[推理小説]]を参照。&lt;br /&gt;
====海外====&lt;br /&gt;
*[[モルグ街の殺人]]（エドガー・アラン・ポー）&lt;br /&gt;
*[[Ｙの悲劇]]（[[エラリー・クイーン]]）&lt;br /&gt;
*[[そして誰もいなくなった]]（[[アガサ・クリスティ]]）&lt;br /&gt;
====日本====&lt;br /&gt;
*[[二銭銅貨]]（江戸川乱歩）&lt;br /&gt;
*[[獄門島]]（横溝正史）&lt;br /&gt;
*[[白昼の死角]]（高木彬光）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====歴史====&lt;br /&gt;
1841年、アメリカの文豪エドガー・アラン・ポーが発表した「モルグ街の殺人」が推理小説の始まりだといわれている。&lt;br /&gt;
また、イギリスではウィルキー・コリンズが1868年に英国初の長編推理小説「月長石」を発表した。&lt;br /&gt;
日本では、菊池幽芳、黒岩涙香などが海外の探偵小説の翻案ものを多く発表した。&lt;br /&gt;
[[江戸川乱歩]]は、1922年に短編「二銭銅貨」「一枚の切符」を雑誌「新青年」に投稿し、その後は短編を中心に作品を発表していった。&lt;br /&gt;
彼のシリーズ探偵である[[明智小五郎]]は「Ｄ坂の殺人事件」で初登場。「心理試験」などシリーズ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画===&lt;br /&gt;
[[推理漫画]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
並びは50音順&lt;br /&gt;
*[[EVEシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[うみねこのなく頃に]]&lt;br /&gt;
*[[かまいたちの夜]]&lt;br /&gt;
**[[かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄]]&lt;br /&gt;
**[[かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相]]&lt;br /&gt;
**[[煉獄 -かまいたちの夜2 another-]]&lt;br /&gt;
*[[軽井沢誘拐案内]]&lt;br /&gt;
*[[逆転裁判]]&lt;br /&gt;
*[[さんまの名探偵]]&lt;br /&gt;
*[[月の光 ～沈める鐘の殺人～]]&lt;br /&gt;
*[[ファミコン探偵倶楽部]]&lt;br /&gt;
*[[プロ野球?殺人事件!]]&lt;br /&gt;
*[[北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ]]&lt;br /&gt;
*[[ポートピア連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[ひぐらしのなく頃に]]&lt;br /&gt;
*[[探偵・癸生川凌介事件譚]]&lt;br /&gt;
*[[探偵 神宮寺三郎シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[刑事コロンボ]]&lt;br /&gt;
* [[ケイゾク]]&lt;br /&gt;
* [[新・赤かぶ検事奮戦記]]&lt;br /&gt;
* [[古畑任三郎]]&lt;br /&gt;
* [[牟田刑事官事件ファイル]]&lt;br /&gt;
* [[森村誠一・終着駅シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ミステリ|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.238.237.196</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E7%94%A8%E8%AA%9E&amp;diff=345718</id>
		<title>レズビアン用語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E7%94%A8%E8%AA%9E&amp;diff=345718"/>
				<updated>2017-10-01T06:38:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.238.237.196: /* は */ 類語の追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''レズビアン用語'''（レズビアンようご）は、[[女性]][[同性愛者]]、[[両性愛者]]間で用いられる言葉である。[[ゲイ用語]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あ==&lt;br /&gt;
;Aセクシャル&lt;br /&gt;
:（[[英語|英]]：Asexual)　性欲がないか、性欲が他人に向かず、性行為を望まない人。[[無性愛]]者、[[非性愛]]者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アウティング&lt;br /&gt;
:同性愛者であるという秘密を暴露すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウケ&lt;br /&gt;
:性行為で受け身の、いわゆる女役のこと。ビアンの場合は「ネコ」の表現が一般的で「ウケ」とは言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;FtM&lt;br /&gt;
:女性として生まれたが、男性としての生活を望む人。[[トランスジェンダー]]。女性として女性を愛するレズビアンとは異なり、男性が好きだという人も少なくない(FtMゲイ)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オナベ&lt;br /&gt;
:男装して主に女性相手に接客（[[水商売]]）する女性たちの総称。[[男性ホルモン]]投与や乳房切除などの手術を行っている人も多い。（類義語:FTM）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==か==&lt;br /&gt;
;[[カミングアウト]]&lt;br /&gt;
:ビアン・バイであることを周囲に認知させること。coming out of the closetの略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さ==&lt;br /&gt;
;サッフィズム&lt;br /&gt;
:レズビアンの異称。「レズビアン」の語源となった古代ギリシャの故事から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャリタチ&lt;br /&gt;
:子供っぽいボーイッシュなタチの人。ときに非常識・粗暴・無神経なレズビアンを示す言葉として使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主婦レズ&lt;br /&gt;
:結婚しているレズビアン。「夫と恋人の二股をかけている」という目で見られ、レズビアンの間では疎外されがちである。主婦ビアンとは言わないあたり、蔑視の意味をわざと込めている。&lt;br /&gt;
:家庭環境などから泣く泣く結婚したビアン女性もいるが、女性との恋愛は浮気にならないとでも思っているかのような開き直った考えの者を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スカタチ&lt;br /&gt;
:性行為で能動的な側であり、[[スカート]]をはきフェミニンな衣装を好む人。（対義語：バリタチ　関連語：ズボネコ）。最近は「フェムタチ」が一般的でありスカタチとは言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ストレート&lt;br /&gt;
:異性愛者のこと。（同義語：ノンケ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ズボネコ&lt;br /&gt;
:性行為で受動的な側であり、パンツルックでボーイッシュなファッションを好むレズビアン。（関連語：スカタチ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セパレイティスト&lt;br /&gt;
:男性とかかわりを持たずに女性だけの独立した世界を理想とする人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セリバシー&lt;br /&gt;
:[[禁欲]]主義。[[Aセクシャル]]と違い性的な欲求がないのでなく、性的行動欲求を持っているが敢えてしないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==た==&lt;br /&gt;
;ダイク:([[英語|英]]Dyke)&lt;br /&gt;
:もともとはレズビアンの[[蔑称]]。今は主に欧米で男っぽい見かけのレズビアンに対して使われる。(類義語：ブッチ 対義語：フェム)&lt;br /&gt;
:ただし今でもレズビアン全体を代表させる言葉として使われることもある。主に欧米で使われる用語で、現在の日本ではこの言葉はめったに使われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タチ&lt;br /&gt;
:性行為で能動的な側。歌舞伎の「[[立役]]（男役）」から。なお、外見やふるまいが男性的とは限らず、フェムのタチも多い。（類義語：攻め　対義語：ネコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ダナー、ダナー系&lt;br /&gt;
:肉体は女性であるが、男性的な気質が強く男性的なふるまいを好む人。自らを男性として認識していることもある。旦那が語源。自然発生では無く、あるダナー系サイトが言葉を作り普及に努め現在浸透している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ダナーズ&lt;br /&gt;
:ダナーが好きなダナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中性&lt;br /&gt;
:見た目や服装が男性っぽくもなく、女性っぽくもない女性のこと。レズビアン用語の中性は見た目を基準としており、[[半陰陽]]とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トラ&lt;br /&gt;
: トランスジェンダー、トランスセクシャル、トランスヴェスタイト総称としての略で、&amp;quot;虎&amp;quot;とも表記。また最近は、外見は女性としてのお洒落を満喫し、違和感も無く内面的には男性の自覚があるフェムトラというセクシャリティをも出現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;TG &lt;br /&gt;
:  [[トランスジェンダー]] (Trans Gender)。戸籍上とは反対の性自認であり、男装し社会的にも男性と扱われることを求めるが身体的な耐え難い違和感は無い。また性別の自認自体が無い、もしくはどちらでもありたいという自認の意味も指す（類義・FTX）　戸籍上女性の場合、本来同性愛とは無関係であるが、セクシャルマイノリティという括りで、レズビアンサイトの利用を許されている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;TS &lt;br /&gt;
: トランスセクシュアル (Trans Sexual) 。[[性同一性障害]]と言われるものと同一の状態。身体的、社会的にも戸籍上の性とは反対の自認があり、身体的な耐え難い違和感を抱きSRS手術を熱望する。&lt;br /&gt;
戸籍上女性の場合、本来同性愛とは無関係であるが、セクシャルマイノリティという括りで、レズビアンサイトの利用を許されている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;TV &lt;br /&gt;
: Trans Vestite 異性装。MTFビアンと称し、男性の女装趣味によるいわゆる「女装子ビアン」がビアンサイトに出入りしているので、本当にMTFなのかどうか慎重に確認したほうが良いとされる。見た目やふるまいが男性的であれば、FTMビアンを自称していてもビアンとして受け入れられるのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==な==&lt;br /&gt;
;ナベシャツ&lt;br /&gt;
:胸を押さえて目立たなくするために着用するベスト型の下着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ネコ&lt;br /&gt;
:性行為で受動的な側（類義語：受け　対義語：タチ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノンケ&lt;br /&gt;
:気（け）がない（[[英語|英]]：non- +[[日本語|日]]：ケ）という意から、異性愛者のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノンセク&lt;br /&gt;
:ノンセクシャル（[[英語|英]]：nonsexual）の略で、性的指向がない、もしくははっきりしないこと。バイ、Aセクシャル、もしくはリバとも重なるが、それらとは区別されて語られることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==は==&lt;br /&gt;
;バイ&lt;br /&gt;
:バイセクシュアルの略称で、[[両性愛]]者のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ブッチ:([[英語|英]]Butch)&lt;br /&gt;
:レズビアン全体をさすこともあるが、「タチ」に近い意味として使われることもあり、このときはフェムの対義語として使われる。日本で実際に使われることは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;バリタチ&lt;br /&gt;
:フェムであり、全くリバになりえない性志向。（対義語：バリネコ）&lt;br /&gt;
:短髪だったり、[[革ジャン]]、[[ジーンズ]]などハードな衣装を好むタチという意味もある。[[FTM]]のトランスジェンダーと区別がつきにくいことが多い（対義語：スカタチ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビアン&lt;br /&gt;
:レズビアンの略称で、女性同性愛者のこと。「レズ」という略称は侮蔑的に使われてきたので、当人はほとんど使わない。百合・ガールズラブなども使用されることもあるが、雑誌や記事で第三者からの視点で語られる場合が多い&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌「百合姫」、記事「ガールズ・ラブ特集」など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビッフェ&lt;br /&gt;
:&amp;quot;Bian as Feminine for Feminine&amp;quot;の略で、自分自身がフェムで、なおかつ恋愛対象としてフェムを求める人。「フェム×フェム」という表現が一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;V系&lt;br /&gt;
:ファッションが[[ヴィジュアル系]]バンドの影響を受けているレズビアン。黒を基調とする服が中心で、[[エナメル]]ブーツ、骸骨や十字架等のチェーン等をコーディネートして身につける事が多い。バンドファンの間ではセクシャルマイノリティに寛容な人間が多い為か、若年の場合はいわゆる「なんちゃってビアン」である可能性が高いと見られてしまうことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェム:([[英語|英]]Femme)&lt;br /&gt;
:見た目・ファッションが女性的なビアン。日本では「フェムタチ」、「フェムネコ」という言い方もされる。北米などで「ブッチ」の対義語として使われる時は、カップルにおいて女役の方（ネコ）をさす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フェム×フェム&lt;br /&gt;
自身がフェミニンであり、恋愛対象もフェムのみの場合、自己紹介などで略称的に用いる。日本でしか使われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ポリガミー&lt;br /&gt;
:　([[英語|英]]：Polygamy) 同時に複数の恋人と付き合う人、付き合える人。(対義語:モノガミー)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ま==&lt;br /&gt;
;モノガミー　&lt;br /&gt;
:([[英語|英]]：Monogamy) 特定の恋人一人だけと付き合う人、付き合いたい人。(対義語:ポリガミー)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==や==&lt;br /&gt;
;ユリ（百合）&lt;br /&gt;
: [[ガールズラブ]]、またはレズビアンを表わす隠語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ら==&lt;br /&gt;
;リバ&lt;br /&gt;
:相手によって、どちらとでもなれる（[[英語|英]]：reverse=逆・反対）の意からタチでもネコでも出来ること。または相手によりタチ・ネコと立場を変えること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
;〇〇寄りの△△&lt;br /&gt;
:リバだが、どちらかといえばネコに回ることが多い・タチに回ることが多い場合の表現。または、バイだが主に男性、女性を好む場合、それぞれヘテロ(ノンケ)寄り、ビアン寄りなどという表現をしたりする。(例:ネコ寄りリバ、ビアン寄りのバイ)。&lt;br /&gt;
:性行為はできるが、なくても満足あるいはない方が良いという場合は、「Aセク寄りのタチ」などとも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[レズビアン雑誌]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:LGBT|れすひあんようこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:性語|れすひあんようこ]]&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Gay slang]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:レズビアン用語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.238.237.196</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%82%A4%E7%94%A8%E8%AA%9E&amp;diff=345717</id>
		<title>ゲイ用語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%82%A4%E7%94%A8%E8%AA%9E&amp;diff=345717"/>
				<updated>2017-10-01T06:31:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.238.237.196: /* 【ら】 */ 誤字訂正（ラッテクスをラテックス）、関連項目の追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ゲイ用語'''（ゲイようご）は、[[男性]][[同性愛者]]、[[両性愛者]]間で用いられる[[隠語]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レズビアン用語]]からの転用もいくつかある。ex.'''バリタチ'''、'''〇〇寄りの△△'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【あ】 ==&lt;br /&gt;
; アナル (anal)&lt;br /&gt;
: アヌス (anus) =（[[肛門]]）の[[形容詞]]形。しかし、[[名詞]]形で用いるべき場合でももっぱらこの形容詞形で使われることが多い。これは発音しやすさとアナル＝穴という連想が働くためとみられる。&lt;br /&gt;
:: 例：「俺のアナルを掘ってくれ」、「アナル責め」等。&lt;br /&gt;
; 穴&lt;br /&gt;
: [[肛門]]の意。穴マンという言い方もある。&lt;br /&gt;
; 兄貴&lt;br /&gt;
: 精神的にも外見上も男らしい年上のゲイ。大変貴重。外見がいくら男らしくても通常は姐さんと形容される。&lt;br /&gt;
; アマ&lt;br /&gt;
: フランス語の同音の単語「アマ」（'''清廉な女性'''の意）を語源とする形容詞であり動詞。&lt;br /&gt;
: 動詞として用いる場合は『アマる』などと言われる。[[2000年|西暦2000年]]前後の[[新宿二丁目]]において、10代前半のいわゆる[[男娼]]の人々のコミュニティから発生した言葉である。（したがってゲイ用語としての一般性は薄い）この種のコミュニティにおいては、その性質上、『あるとき突然中身（心）が性転換』してしまう人間が現れる。（ただしやがては[[女装|身]]や振る舞いも女性化し、延いては声まで少女風になる場合が大多数）そうした者を指して用いられる言葉である。&lt;br /&gt;
:【な】の項の『ナリ』の一形態であり、また『ナリ』とほぼ同義として使われることもあるが、その場合は『ナリ』より蔑意が殊更に強いのが特徴である。&lt;br /&gt;
; アンコ、カッパ&lt;br /&gt;
: [[刑務所]]で男同士で性欲処理をするしかない疑似同性愛において、前者は女役、後者は男役のこと。&lt;br /&gt;
; イカニモ&lt;br /&gt;
: いかにも[[同性愛|ゲイ]]のようである人のこと。'''イカホモ'''ともいう。現在ゲイの間では必ずしも否定的な意味として使われてはいない。&lt;br /&gt;
: むしろ共感を感じる意味でゲイの間で意図的に使う人もいる。イカホモのビジュアルイメージとしては、がっちりした体躯に短髪・髭。こういうタイプの者にゲイが多いと見做されている。&lt;br /&gt;
; イケメン&lt;br /&gt;
: （顔が）かっこいい人のこと。またはかっこいいとされる顔。[[イケメン]]の語源がゲイ用語であると知っている人は少ないが、[[1990年代]]中盤からゲイ雑誌のGメンなどが使っていた。類義語:カコメン&lt;br /&gt;
; イケる&lt;br /&gt;
: 性的に好感が持てること。単純に好みの[[タイプ]]であることを指す場合もある。&lt;br /&gt;
; ウケ&lt;br /&gt;
: 以前はアナルSEXで受身の立場のことを言った。最近はセックスでリードしない受動的な立場の意味もある。類似語:ネコ&lt;br /&gt;
; ウホッ！&lt;br /&gt;
: ネット上のコミュニケーションで使用されるゲイを指す隠語。[[1980年代]]に『薔薇族』に掲載された[[山川純一]]作の[[漫画]]『[[くそみそテクニック]]』内の[[台詞|セリフ]]で「?いい男…」「やらないか」といった会話が繰り広げられたところから来ている。2000年代前半に再発掘され「[[2ちゃんねる]]」を中心にインターネット界で大ブレイクした。&lt;br /&gt;
; ウリ専&lt;br /&gt;
: [[男性向けホストクラブ]]で働く人、もしくはその店を指す。&lt;br /&gt;
: 通常はバー形式で営業しており、男の子を連れて外出できる。また店の奥に小部屋がある場合もある。似ている業態に個室ホストや、出張ホストがあるが、こちらはバーを運営しているわけではない。&lt;br /&gt;
; エスエービル&lt;br /&gt;
: [[札幌]]で[[ゲイバー]]の多くが入居する[[建築物|ビル]]。&lt;br /&gt;
: [[ノンケ]]の間でも[[すすきの|ススキノ]]に詳しい者には知られており、キャバクラや風俗店のしつこい客引きから逃れる際に「エスエーに行くので」と言えば有効といわれる。&lt;br /&gt;
; エロミク&lt;br /&gt;
: 元々は[[Mixi|mixi]]でハッテン相手を求めるためだけに作るアカウントを意味した。&lt;br /&gt;
: mixiの初期の頃はモロ出し等の写真の使用も黙認されていた。やがてmixiから規制されるようになり、ゲイ専門のSNSサイトが多数乱立するようになる。その中にエロミクという名前のSNSが作られた。&lt;br /&gt;
; エロレス&lt;br /&gt;
: エロいレスリングプレイの略。競泳用パンツなどをはいてレスリングを始めるが、寝技や急所攻撃などを多様しているうちに性的興奮が高まり、やがてSEXになだれ込む。&lt;br /&gt;
: エロレス専門のビデオメーカもあり、ひそかなブームをおこしている可能性もある。&lt;br /&gt;
; 桶専（おけせん）&lt;br /&gt;
: [[棺|棺桶]]に近い年齢、という意味で使われている。一般に80代以上の年齢をさす。体型は不問。&lt;br /&gt;
; [[押忍]]（おす、おっす）&lt;br /&gt;
: もっぱら運動部、体育会で[[後輩]]から[[先輩]]に対して使われる挨拶の言葉。ゲイの世界でも疑似的な先輩後輩プレイをするときに掛け声として連呼される。&lt;br /&gt;
; [[オス|雄]]&lt;br /&gt;
: 男らしさを強調するために用いる接頭語。雄?をつけることでかえって言葉の意味が分かりにくくなっている場合も多い。&lt;br /&gt;
:: 例：「雄野郎」、「雄マラ」、「雄汁」、「雄穴」、「雄マン」、「雄膣」等&lt;br /&gt;
; オネエ&lt;br /&gt;
: 立ち居振る舞いが女性ぽい人のこと。または、[[オネエ言葉]]（ゲイ特有の誇張された女性言葉）を使う人のこと。「姐さん」「お姐さん」とも呼ばれることがあるが、現在は必ずしも否定的な意味ばかりをもつわけでなく、[[同性愛|ゲイ]]の社会のみでリラックスした時だけ「オネエ」らしく立ち振る舞う人も多い。&lt;br /&gt;
: なお、一部メディアで最近「[[おかま|オカマ]]」の言い換え語として使用するケースが見られるが、実際にはそれほどノンケ社会で常用される用語ではない。&lt;br /&gt;
; オラオラ系&lt;br /&gt;
: 男が荒々しく発するかけ声から由来し、[[性行為]]の際に言葉や行動で荒々しく攻めたてる嗜好を持つ人々のことを指す。&lt;br /&gt;
; オラネコ&lt;br /&gt;
: 性行為の際に能動的に攻め立てるが肛門性交においては受身である人のことを指す。[参考：オラオラ系、ネコ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【か】 ==&lt;br /&gt;
; 外出&lt;br /&gt;
: 飲み屋から途中退出して、他の店舗へ遊びに行くことを指す。途中退出なので、未会計。帰ってきて飲みなおすこともできる。&lt;br /&gt;
: '''外出料'''が発生する店舗も存在するので、注意が必要。&lt;br /&gt;
; ガイ専（ガイセン）&lt;br /&gt;
: 性的嗜好として欧米系の白人を好むこと。外国人であってもアジア、中東、アフリカ系を好む人はガイ専とは言わない。&lt;br /&gt;
; 学ランフェチ&lt;br /&gt;
: 学ラン、[[学生服]]を性的対象物にすること。&lt;br /&gt;
; 学ランプレイ&lt;br /&gt;
: 学生服を着てプレイをすること。大学の応援団、体育会になりきってプレイをすることが多いが、高校生も人気がある。&lt;br /&gt;
; ガチムチ&lt;br /&gt;
: 骨太で肉付きの良い体格。「ガッチリ・ムッチリ」の略。&lt;br /&gt;
; ガチポチャ&lt;br /&gt;
: 筋肉がありつつも脂肪の割合が多い体格。「ガッチリ・ポッチャリ」の略。&lt;br /&gt;
; カッコカワイイ&lt;br /&gt;
: カッコよくて可愛いタイプ。ジャニ系とほぼ同じ。若いゲイが出会い系の自己アピールで使ったりする。&lt;br /&gt;
; ガッチビ&lt;br /&gt;
: ガッチリしたチビの略。一般的に身長165cm以下のガッチリ体型を指す。&lt;br /&gt;
; カテーテル&lt;br /&gt;
: 尿道プレイに使う医療用の管。このページ内の尿道プレイを参照。&lt;br /&gt;
: 医療現場では使い捨てである。先端にバルーンがついているタイプをホーリーカテーテルと呼ぶ。このバルーンは膀胱内に入れてから、生理的食塩水を入れて膨らまし脱落を防ぐ。空気を入れるものではない。&lt;br /&gt;
: プレイとして推奨しない。それでも行うときは充分に衛生面に気をつけること。&lt;br /&gt;
; ガテンフェチ&lt;br /&gt;
: 主に土木建築系の肉体労働者（土方、鳶職、配筋工など）に性愛を感じる人。それらの職種専門の求人誌「ガテン」から。&lt;br /&gt;
; カフェタイム&lt;br /&gt;
: 概ね午後3時ころから低価格で[[カクテル]]や[[ソフトドリンク]]を提供する。&lt;br /&gt;
: 経営上の問題やスタッフ確保が難しいことから、実施している店舗は少ない。&lt;br /&gt;
; ガマン汁&lt;br /&gt;
: 射精の直前に漏れ出す透明な液体のこと。射精をガマンしている状態の時に出るのでこの名前がついた。なかには射精のようにガマン汁が飛ぶ人もいる。最初にゲイ用語として広がったが、現在はノンケの世界でも通用する。&lt;br /&gt;
; [[カミングアウト]]&lt;br /&gt;
: ゲイ・バイであることを告白すること。coming out of the closetの略。（類義語:カムアウト）&lt;br /&gt;
: [[ゲイ]]のうち、カミングアウトしている人は以前に比べて増えたものの、多数派とはいえない。&lt;br /&gt;
; カムア&lt;br /&gt;
: [[カミングアウト]]の略。インターネットでよく見る略し方だが使用はお勧めしない。&lt;br /&gt;
; カモフラージュ&lt;br /&gt;
: ゲイと思われないために作る見せ掛けの彼女。または既婚してゲイと思われないように生活すること。（既婚してゲイ活動をしているゲイも少数派ではない）&lt;br /&gt;
; ガリ&lt;br /&gt;
: 痩せてガリガリの体型（の人）。一部のジャニ系好き以外、およそゲイには好まれない体型。&lt;br /&gt;
; 観光バー&lt;br /&gt;
: ゲイバーのうち、異性客や[[ノンケ]]客の来店も歓迎している店舗。&lt;br /&gt;
: 雰囲気を出しているが、金額設定は若干高めとなっている。&lt;br /&gt;
; [[浣腸]]（[[浣腸プレイ]]）&lt;br /&gt;
# アナルセックスの準備として直腸内をきれいにすること。&lt;br /&gt;
# スカトロ的SMプレイの一。Mに浣腸液を注入し肛門に栓をするなどして、排泄欲求が限界に達するまで我慢させる責め。&lt;br /&gt;
; ガン掘り&lt;br /&gt;
: ケツをがんがん掘ることから、激しい肛門性交の意。&lt;br /&gt;
; 菊座&lt;br /&gt;
: 肛門のこと。&lt;br /&gt;
; 亀頭責め&lt;br /&gt;
: 相手の亀頭を専門にこすりあげる技。有料ハッテン場に亀頭責めイベントがあり、また亀頭責め専門の出張ホストもいる。&lt;br /&gt;
; [[亀甲縛り]]&lt;br /&gt;
: SM緊縛プレイの基本的な縛り方。入門者向きとされるがじつは奥も深く「緊縛は亀甲にはじまり、亀甲に終わる」という言葉もある。菱縄縛りとも呼ぶ。&lt;br /&gt;
; キメる&lt;br /&gt;
: かつての「[[脱法ドラッグ|合法ドラッグ]]」と称されていた薬物を投与・服用した状態のことを指す。&lt;br /&gt;
: 現在では薬物指定され入手できない。&lt;br /&gt;
; 強制[[ラッシュ]]&lt;br /&gt;
: SM系のSEXの最中に、ガスマスクや、防毒マスクを使い強制的に[[ラッシュ]](現在は違法ドラッグ)を吸わせるプレイ。&lt;br /&gt;
; 競パン&lt;br /&gt;
: 競泳用パンツの略。元は一部の水泳の用語であったが、ゲイ用語として広まった。&lt;br /&gt;
: 最近の競泳用水着はスパッツが中心となり、存在の危機が懸念されている。&lt;br /&gt;
: 水泳界ではブーメラン、ブィバン、ブーパン、水パンなどと呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; ━デー&lt;br /&gt;
:: 有料ハッテン場のイベント。競パンプレイを専門に行う日。&lt;br /&gt;
:; ━フェチ&lt;br /&gt;
:: 競パンをフェティシズムの対象とする人のことを言う。&lt;br /&gt;
:; ━プレイ&lt;br /&gt;
:: 競パンフェチ同士が、お互いに着用しながら上から擦りあったり、ローションをたらし込みながらするプレイ。&lt;br /&gt;
; 禁ズリ&lt;br /&gt;
: センズリを禁止するという意味。精神的なSMプレイにおいて、SからMに自慰による射精を禁止させられるプレイ。Mは自己申告制でありウソをつくことは簡単であるが、ウソをつくと禁ズリ中の欲望を楽しめなくなることも知っている。類義語:オナ禁&lt;br /&gt;
; 熊系&lt;br /&gt;
: 文字通り[[クマ]]のようなずんぐりむっくりとした体型で、体毛が濃く、髭を生やしているようなタイプ。&lt;br /&gt;
; 組合員&lt;br /&gt;
: やや古い使われ方でゲイが他のゲイを指すときの隠語。&lt;br /&gt;
; クローゼット&lt;br /&gt;
: クローゼットとは[[箪笥]]のことで、ゲイである自分のことを（箪笥に隠して）秘密にし、カミングアウトしてないゲイをクローゼットなゲイ、という。&lt;br /&gt;
; [[クルージングスペース]]&lt;br /&gt;
: 上記の内部リンクを参照のこと&lt;br /&gt;
; 食われノンケ&lt;br /&gt;
: 手っ取り早い性処理のために寂れた便所などでゲイに[[尺八_(隠語)|尺八]]させたりするノンケ、と言われているが、彼らが実際にノンケなのかどうかは不明。&lt;br /&gt;
; ゲイバー&lt;br /&gt;
: 字の如く、ゲイの集まる飲み屋・バーを指す。女性・ノンケ入店を断ることもあり入口に'''「会員制」'''と表記してある場合もあるので注意が必要。一般に料金は安く、アルコール類一杯が'''700円程度'''（店によって違うが、安価で親近感の持てる価格）であった。&lt;br /&gt;
:: '''※女性やゲイでない男性は、「観光バー」の利用を勧められる。'''&lt;br /&gt;
: 東京の新宿2丁目、大阪の堂山などはゲイバーの密集する地域でゲイタウンとしても認知されている。80年代から90年前半はゲイ同士のコミュニティや、出会いの場所として栄えていたが、やがてその役目をインターネットに奪われていく。料金的にもお通しや、チャームが必要とされるシステムは、安さを武器にする居酒屋に押されてしまっている。&lt;br /&gt;
; ゲイナイト&lt;br /&gt;
: クラブイベントのこと。東京では新宿2丁目のClub ArcH(旧ACE)や新木場のAgeHaが、大阪ではマングローブやEXPLOSIONが有名。&lt;br /&gt;
: イベントによってドレスコードが決まっていることがある。白を着るホワイトデー、革を着るレザーナイト、スーツナイト、上半身裸、競パン、ガテンナイトなどもある。&lt;br /&gt;
; ゲイバッシング&lt;br /&gt;
: ゲイ叩き。ゲイを不道徳として非難したり（→[[ホモフォビア]]）、ゲイなら訴え出ないだろうと見越してゲイに対する強盗や暴行を行うこと。&lt;br /&gt;
; ゲイビーチ&lt;br /&gt;
: ゲイの集まる[[海岸]]。[[砂浜]]というより一般人の来ない岩場のような所が多く、兢パン、六尺、まれには全裸のゲイ達が日光浴をしている。ハッテン場も兼ねていて、海岸で意気投合して近くの林の中へ、というケースもある。首都圏では三浦半島のＫ海岸などが有名。&lt;br /&gt;
; ケツ&lt;br /&gt;
: ケツとは[[尻|臀部]]のことであるが、ゲイの世界でケツと言ったらほぼ100%ケツの穴、[[肛門]]を指す。&lt;br /&gt;
:; ━掘り競パン&lt;br /&gt;
:: 競パンフェチのウケが、競パンをはきながらアナルSEXができるように、ケツの部分を切ったプレイ用の競パン。多くはアリーナのアクアフローという臀部の縫い目が、水抜きのために網になった競パンを使い、網の部分をカッターで切る。&lt;br /&gt;
:; ━掘りブランコ&lt;br /&gt;
:: 有料ハッテン場などに設置されている低めの[[ハンモック]]のようなもの。ウケはそこに乗っかって股を拡げながら、掘ってくれるタチがくるのを待つ。そして、タチはブランコを揺するようにウケを掘る。&lt;br /&gt;
:; ━マン（ケツマンコ）&lt;br /&gt;
:: ゲイのウケだけに存在する性器。本来は肛門であるが、性交中はまるで女性性器と化して、男性性器を受け止める。&lt;br /&gt;
:: いつから肛門をケツマン（コ）と表現するようになったのかはもう一つはっきりしない。1980年代半ば頃までのゲイ雑誌（「薔薇族」「さぶ」）ではケツマンコという表現は見られない。おそらく1990年代以降に現れたようである。ただし、稲垣足穂の大正時代を舞台にした小説で同様の意味を表す「ケツボボ」という語が登場しているので、活字メディアには出てこなかったが現場ではずっと前から使われていたという可能性もある。&lt;br /&gt;
:: 類似語：口マン、喉マン。&lt;br /&gt;
:; ━マンコ汁&lt;br /&gt;
:: ウケの[[オーガズム|オルガスムス]]時に直腸内に分泌されるという[[液体]]（[[粘液]]）。KMJともいう。その実態については諸説あり、本当にそのような液体が分泌されるのだという主張もあるが、激しい肛門性交により直腸の粘膜が剥がれ落ちたものだとするのが妥当な見方であろう。&lt;br /&gt;
:; ━モロカン&lt;br /&gt;
:: アナルSEXのウケ役で、強い快感を感じることができること。&lt;br /&gt;
:: この種のSEXにはある種の慣れと鍛錬が必要で、誰でもすぐに感じるようになるわけではない。その鍛錬の期間を終了し強い快感を得るようになったときに、人はケツモロカンになる。&lt;br /&gt;
:; ━ワレ&lt;br /&gt;
:: アメリカンタイプの股間のサポーターのこと。臀部が2本のストラップになっていて、臀部の両脇を通り、睾丸の下あたりで股間当ての部分とつながる。&lt;br /&gt;
:: 有名なメーカーにBike、D&amp;amp;amp;Mなどがある。&lt;br /&gt;
; 公開調教&lt;br /&gt;
: SM系の有料ハッテン場の客寄せイベントのひとつ。公開で男同士のSMを見せる。&lt;br /&gt;
: SMに興味をもつゲイは多いが、自分でプレイをする勇気を持つ人は少ない。そこで見学という安全な位置にいながら、目の前でプレイを見られるこの主のイベントには多大な人気がある。&lt;br /&gt;
: またゲイにはナルシストや露出系の人間も多く、M役のなり手も多い。S役はお店の人や、プロフェッショナルなSMホストの人間がおこなう。&lt;br /&gt;
; 交尾&lt;br /&gt;
: 性行為のこと。性的欲望の激しさが動物レベルにまでなってしまっているとアピールする意味で用いられる。&lt;br /&gt;
; ココロカフェ (cocoro cafe)&lt;br /&gt;
: 店舗の名称。新宿2丁目のカフェ。期間限定でランチタイムに食事ができた。&lt;br /&gt;
: 平日は概ね18時以降のオープンで、メニューも豊富。店内で個展を開くこともできる。&lt;br /&gt;
; ゴーグルマン&lt;br /&gt;
: [[ゲイビデオ|ゲイ向けの成人ビデオ (DVD)]] の中で、モデルに対してアナルSEXのタチをおこなう人物のこと。水泳のゴーグルをして正体を隠している場合が多いのでこの名前がついた。あくまでもメインのモデルはウケをおこなう人間で、ゴーグルマンは脇役に徹する黒子である。&lt;br /&gt;
; 黒石寺蘇民祭（こくせきじそみんさい）&lt;br /&gt;
: [[奥州市]]水沢区黒石町の黒石寺で毎年旧正月に行われる祭。日本三大奇祭の一。いわゆる裸祭なのだが、参加する男達は完全全裸が許されるため、人前で裸になりたい露出狂的なゲイが参加するようになり、今では全裸の参加者の大半がその筋の者だといわれている。（＊）全裸参加者の行為に目の余るものがあるとして、平成19年から全裸禁止となった。&lt;br /&gt;
; コックリング&lt;br /&gt;
: コックとは男性器の事。男性性器の根元にはめるリング。装着することにより圧迫感を得、より強い勃起を長時間維持し、さらに快感を増す目的がある。素材は革、プラスチック、ゴム、金属など多種にわたる。サイズもいろいろある。&lt;br /&gt;
: 形も一重、多重、そけい部まで圧迫するような巨大なものなどたくさんの種類がある。装着は勃起前におこなう。&lt;br /&gt;
: 射精を禁止するための道具ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【さ】 ==&lt;br /&gt;
; サ（ポ）&lt;br /&gt;
: サポート交際、すなわち援助交際の意味。掲示板用語。&lt;br /&gt;
: 通常の日本語とは逆で「サ（ポ）します」は、体を売りますの意味。お金を払いますではない。&lt;br /&gt;
; サーファー系&lt;br /&gt;
: 髪型がセミロングまたはロングで茶髪、肌は通常よりも浅黒くスジ筋の人を指す。&lt;br /&gt;
; サオ&lt;br /&gt;
: 男性性器の陰茎の部分を言う。&lt;br /&gt;
; サカユニフェチ&lt;br /&gt;
: サッカーユニフォームフェチのこと。&lt;br /&gt;
; 盛る&lt;br /&gt;
: 性行為をすること。「交尾」と同じく動物的にまで性欲が高まったセックスを意味する。&lt;br /&gt;
; さなぷー　&lt;br /&gt;
: 大阪市天王寺区真田山にある公営プール（ゲイの出没する所では千駄ヶ谷の東京体育館プールと並ぶ）。&lt;br /&gt;
; サル系&lt;br /&gt;
: 見たままの容姿。多くは坊主やスポーツ刈りのような短い髪型で茶髪。&lt;br /&gt;
; 三便&lt;br /&gt;
: 三便宝という中国産の勃起薬（強精剤）のこと。認可薬品ではないし、副作用などもはっきりしないが、バイアグラよりもよく効くと、今や数少ない「合ドラ」としてゲイの間でも人気が高い。三便が効いて勃起状態にある男根を三便マラと表現したりする。&lt;br /&gt;
; 事務所&lt;br /&gt;
: 発展場となっている、公衆トイレのこと。現在はこの用語は使われなくなってきている。&lt;br /&gt;
; ジャニ、ジャニ系&lt;br /&gt;
: [[ジャニーズ]]の略で、ジャニーズ系美少年、美青年のこと。&lt;br /&gt;
; シャワ浣&lt;br /&gt;
: シャワー浣腸の略。アナルセックスをする直前に、シャワーを使って浣腸をすることを言う。シャワーのハンドグリップ部分を取り外し、ホースを直接肛門にあてて洗浄をおこなう。有料ハッテン場や個室ホストによっては、通常のシャワーの他に先端にアナル専用のプラグがついたホースが用意してある場合もある。&lt;br /&gt;
; 出張ホスト&lt;br /&gt;
: 客先や、ホテルに呼ぶことができるホスト。インターネットや事務所で写真を見てホストを決める。またマンションや、事務所の奥に個室を用意している場合もあり、これを個室ホストと呼ぶ。ウリ専と違いバーを運営しているわけではない。&lt;br /&gt;
; 趣味女 [shumi-jo]&lt;br /&gt;
: 趣味女装の略で、個人的嗜好で女装をすること。またそれを趣味にしていること。&lt;br /&gt;
; 女子大&lt;br /&gt;
: [[女子大小路]]の略で名古屋市中区栄4丁目周辺のこと。名古屋でゲイバーが多く集まる場所。&lt;br /&gt;
; 女装子（じょそこ）&lt;br /&gt;
: 女装する男性のこと。ゲイが多いが、ストレートの中にもいる。&lt;br /&gt;
; ショタ専&lt;br /&gt;
: 少年が好きなこと、また好きな人。[[ショタコン]]。&lt;br /&gt;
; ショットバー&lt;br /&gt;
: 1杯単位で清算するバー（飲み屋）のことを指す。&lt;br /&gt;
: 通常の飲み屋にあるような、お通しやチャームと呼ぶ座っただけで必要になる料金がない。&lt;br /&gt;
; ションベンガマンプレイ&lt;br /&gt;
: ひたすら[[尿|小便]]をガマンすることで性的快感を得るプレイ。SM形式で一方的に小便をガマンさせられる方式と、二人以上でガマン大会をする場合もある。ガマン中は定期的に水分を取ることでガマン度を高めることもある。&lt;br /&gt;
; 神宮（プール）&lt;br /&gt;
: [[明治神宮外苑|神宮外苑]]にあった[[プール]]。毎年6月の第1土曜日から9月の15日まで営業し、最初と最後の日は無料の開放日としてゲイでにぎわったが、2002年に取り壊され[[フットサル]]場になった。&lt;br /&gt;
: 営業期間が長い、新宿2丁目から近い、サンオイル使用可、ハッテン可能な物陰が多いなどの理由でゲイの人気が高かった。&lt;br /&gt;
: 宗教法人明治神宮の直営プールであったことを知る人は少ない。&lt;br /&gt;
; スーツ専&lt;br /&gt;
: スーツフェチまたはスーツフェチの人。サラリーマンのスーツとネクタイ姿を性の対象とすること。関連：ナイロンソックスフェチ。&lt;br /&gt;
; スカイジム&lt;br /&gt;
: 新宿2丁目にほど近い、ラシントンパレスビルの10階にあった有料ハッテン場。どこから見ても回転展望レストランの形をしていた。レストランとして営業中は、実際に回転していたらしい。2006年老朽化にともない取り潰された。&lt;br /&gt;
; スカルファック&lt;br /&gt;
: フィストファックがエスカレートして、頭部（頭蓋骨＝スカル）を肛門に挿入するプレイのこと。現実に可能なのかは疑わしい。&lt;br /&gt;
; スジ筋&lt;br /&gt;
: 「スジキン」と読む。体型は細いが、そこそこ筋肉のある人を指す。一般的に[[水泳]]選手やそれに近い逆三角形で腹筋の割れた体型などを連想することが多い。（類義語：スリ筋）&lt;br /&gt;
; スリ筋&lt;br /&gt;
: 一見すると体型は細いが、服を脱ぐと筋肉質な人を指す。&lt;br /&gt;
: 「スリキン」と読み、「スリム＋筋肉」の略。スジ筋よりも筋肉が多い印象で、[[ボクサー]]やそれに近い逆三角形で腹筋の割れた体型などを連想することが多い。（類義語：スジ筋）&lt;br /&gt;
; スポユニデー&lt;br /&gt;
: 有料ハッテン場のイベントのこと。サッカーやラグビーなどのスポーツユニフォームを着てプレイをする。&lt;br /&gt;
; 住吉&lt;br /&gt;
: 博多でゲイバーやウリ専が多く集まる場所。&lt;br /&gt;
; 性処理奴隷&lt;br /&gt;
: 人格、人権を無視されるがごとく、口、喉、ケツを使って相手に奉仕するプレイ。実際には自ら奴隷として志願する場合が多い。&lt;br /&gt;
; セーフ&lt;br /&gt;
: セーファーセックスでの略。HIVの感染に対して安全なセックスという意味。実際には、コンドームを使うか、肛門性交はしないかは決まっていない。さらに手でイかす、精液は飲まないという意味の可能性もある。&lt;br /&gt;
; セクマイ&lt;br /&gt;
: [[セクシャルマイノリティ]]の略。インターネットでよく見る略し方だが使用はお勧めしない。&lt;br /&gt;
; セット&lt;br /&gt;
: 一般的に「テーブルチャージ」+「割り物」を指すことが多い。（関東）&lt;br /&gt;
: かつては乾き物（お菓子）をセットに含んでいたが、自由に取ることのできるスタイルへと変化している。&lt;br /&gt;
; 切腹フェチ&lt;br /&gt;
: 切腹に憧れる人。男らしさの象徴としての武士道の行き着く先が切腹となる。切腹プレイはたいていは、作り物の血糊などを使って切る真似か、皮膚をごく浅く切るだけだが、稀には本当に切ってしまう人もいる。&lt;br /&gt;
; セルフフェラ&lt;br /&gt;
: 自分で自分の男根を銜えること。&lt;br /&gt;
; ゼンタイプレイ&lt;br /&gt;
: 全身タイツプレイの略。伸縮性のあるタイツ素材を全身に着用し、その上からこすりあうことで、性的快楽を得る。スパイダーマンの衣装などが人気。&lt;br /&gt;
: 関連：改造人間フェチ、特撮ヒーローフェチ&lt;br /&gt;
; 先輩後輩プレイ&lt;br /&gt;
: 体育会の[[先輩]]と[[後輩]]になりきって、ロールプレイ的要素を入れながらおこなうSEXのこと。言葉責めや、SM、スポーツユニフォームフェチなどの要素も取り入れられている。&lt;br /&gt;
; 全裸デー&lt;br /&gt;
: 有料ハッテン場のイベントのひとつ。全員全裸になることを強制される日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【た】 ==&lt;br /&gt;
; 体育会系&lt;br /&gt;
: 運動系部活動をやっていて、体を鍛えている人のこと。&lt;br /&gt;
: 広義には運動系部活動などに所属していなくても、それを連想させる体型の人。&lt;br /&gt;
; タチ&lt;br /&gt;
: 以前はアナルSEXで挿入側のことを言った。最近はセックスで能動的な動きをする側の意味もある。対義語:ウケ、ネコ&lt;br /&gt;
; 種付け&lt;br /&gt;
: 肛門内に射精すること。「動物的セックス」表現の一。（→中出しの項を参照）&lt;br /&gt;
; たまんねぇ&lt;br /&gt;
: SEX時のあえぎ声。ゲイ同士のSEXでは、自分の男らしさをより強調する言動をとる。心の中で「あん、いい、もっとぉ」と思っていても、それをそのまま素直に表現することはしない。そのためSEX中のボキャブラリーは大変少ない。（言葉が少ないわけではない）&lt;br /&gt;
: 現在人気のある言葉は三つ「すっげぇ」「やっべぇ」そしてこの「たまんねぇ」である。この三つの言葉もできるだけ粗野に使う。すなわち「すっンげぇ」であったり「やンべぇ」であったり、また組み合わせや、連呼する形も好まれる。&lt;br /&gt;
: これはゲイ同士のSEXにはロールプレイ的な要素が入っている証明でもある。&lt;br /&gt;
: 使用例:「お、すっげ、たまんねぇ。すっげ、たまんねぇ。すっげ…」&lt;br /&gt;
; 誰専&lt;br /&gt;
: 同性であれば、系統などを気にせずに恋愛対象ないし性的対象にできる人のこと。要するに「好きになった人がタイプ」。また、[[ゲイ]]の間では好みがはっきりわからない人、好みが広い人のことも指す。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 短髪&lt;br /&gt;
: ゲイの好む髪形。ちょっと短め?丸坊主まで幅広いが、職業上の理由で周囲とあまり違った髪形はできない等の場合以外、多くのゲイは短髪（少なくとも短め）である。若いゲイには[[ソフトモヒカン]]（頭頂部を立て周囲を短くした髪形；ソフモヒ）という髪形も好まれている。長髪は、ジャニ系などでしか好まれない。&lt;br /&gt;
; チェック&lt;br /&gt;
: [[ゲイバー]]でお会計することを言う。前払制の「飲み放題」などの場合はこれに該当しない。&lt;br /&gt;
; 乳首モロ感&lt;br /&gt;
: 乳首が性感帯になっていること。開発されてない乳首だと弄られてもこそばゆいだけだが、弄られ（弄り）込んでやるうちに快感を感じるようになり、やがてモロ感乳首となる。&lt;br /&gt;
; 着衣系（着衣系ハッテン場）&lt;br /&gt;
: 有料ハッテン場で、服を着たまま店内ですごすシステムのこと。個室に入ると脱ぐこともあるが、服を着たままプレイをすることも多い。このタイプのハッテン場にはシャワーがないこともある。&lt;br /&gt;
; チャンスボトル&lt;br /&gt;
: [[ゲイバー]]の客のボトルのうち、間もなく空になりそうなものを指す。&lt;br /&gt;
: スタッフ間の俗語ゆえ、当該客の前での発言は失礼に当たる。&lt;br /&gt;
; [[肥満嗜好|デブ専]]&lt;br /&gt;
: 太めの体型の人が好きなこと、また好きな人。派生語として'''ポチャ専'''（ポッチャリした人が好きな人）、'''ミケ専'''（体重が三桁の人が好きな人）などがある。&lt;br /&gt;
; 東体（とうたい)&lt;br /&gt;
: 東京体育館プールのこと。&lt;br /&gt;
; 堂山&lt;br /&gt;
: [[堂山町]]のこと。[[大阪]][[梅田|キタ]]でゲイバーやウリ専が多く集まる場所。&lt;br /&gt;
; [[潮吹き_(アダルト)|トコロテン]]&lt;br /&gt;
: ペニスを直接刺激せずに、肛門から[[前立腺]]を刺激することによって射精してしまうこと。&lt;br /&gt;
: アナルセックスだけでなく、パートナーによる指での刺激やオナニーでも可能であるが、全ての男性がトコロテンしてしまうわけでなく、個人差がある。&lt;br /&gt;
; ドラアグ（ドラアグクイーン）&lt;br /&gt;
: きつめの女装をして、クラブイベントなどに出演する人のこと。性的満足のために女装をしているわけではない。&lt;br /&gt;
; 鳥恵 [tori-e]&lt;br /&gt;
: 新宿2丁目の焼鳥屋の前で待っている、待ち子を指す。&lt;br /&gt;
; トロマン&lt;br /&gt;
: 丹念に掘り込まれて、溶けてしまいそうなくらいトロトロになったアナルのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【な】 ==&lt;br /&gt;
; ナイトイベント&lt;br /&gt;
: クラブイベントのこと。&lt;br /&gt;
; ナイロンソックスフェチ&lt;br /&gt;
: サラリーマンの黒系のナイロンソックスを性的対象にすること。スポーツソックスフェチ（サッカーソックス等)も存在するが、必ずしもナイロンソックスフェチと重複するわけではない。&lt;br /&gt;
; 流れ店子（ながれみせこ）&lt;br /&gt;
: 働く店舗を転々とする[[店子]]。経験豊かな「流れ店子」の場合、客も一緒に移転することがある。&lt;br /&gt;
; 泣きが入る&lt;br /&gt;
: 激しいセックスやSM責めに、ウケがもう勘弁してくれと音を上げること。しかし実際はウケにとってはそれすら快感なので、泣きが入ってもかまわずやってくれ、などという。&lt;br /&gt;
; ナリ&lt;br /&gt;
: 西暦2000年前後の[[新宿二丁目]]において、10代前半のいわゆる[[男娼]]の人々のコミュニティから『成る』、『成りきる』などの表現をもととして発生した形容詞。この種のコミュニティにおいては、その性質上、『あるとき突然オネエ化』あるいは『あるとき突然中身が異性化』してしまう人間が現れる（注：'''ゲイ化'''ではない）。そうした者を指して少々であるが蔑視的に用いられる言葉である。『オネエ化』と『中身が女性化』という現象のうち、後者の場合を特に『アマ』（【あ】の項の『アマ』を参照）とも言う。また『ナリ化』することや『ゲイ化』することを指して『落ちる』などとも言われる。例：『xxx（人名）が落ちた、終わった』。&lt;br /&gt;
; [[中出し]]&lt;br /&gt;
: ゲイの場合、コンドームなしでウケの直腸内に射精すること。[[種付け]]とも言う。タチは深い射精による快感や、ウケは相手のペニスの律動感や精液の感触などを感じられるが、'''[[STD]]感染の危険性が極めて高く、実に危険な行為で推奨されない。日本のHIVの感染源（[[ゲイ]]の30-40代が最も多い［2005］）と報告されている。'''&lt;br /&gt;
; 2丁目&lt;br /&gt;
: [[新宿2丁目]]のこと。[[東京]][[新宿]]でゲイバーやウリ専が多く集まる場所。「ニチョ」と略して使うこともある。&lt;br /&gt;
; 二本挿し&lt;br /&gt;
: アナルSEXにおいてはペニスを同時に2本挿入するプレイ。フィストファックにおいては腕を同時に2本入れるプレイのことを言う。&lt;br /&gt;
; 尿道プレイ&lt;br /&gt;
: [[尿道]]に物を挿入して、痛みと同時に快楽を得るプレイ。通常は医療用の尿道[[カテーテル]]を使う。このページ内のカテーテルも参照。ほかにもガラス棒、マドラー、ケミカルライトの腕輪（パキっと折ると光り出すやつ）などが使われる。後遺症として排尿時に強烈な痛みが数日間にわたり続く。&lt;br /&gt;
: 痛みの他にも、感染症、尿道炎、膀胱炎などをおこす可能性が高く、まったく推奨しない。&lt;br /&gt;
: それでもプレイをする場合は、道具の使い捨て、もしくは煮沸消毒。不潔なローションを潤滑油として使わない。膀胱に空気を吹き込まない。などの点を徹底して欲しい。&lt;br /&gt;
: 最近ゲイビデオに尿道プレイの作品も増えてきているので、ひそかなブームになっている可能性もある。&lt;br /&gt;
; 沼影プール&lt;br /&gt;
: 埼玉県さいたま市南区にある「沼影市民プール」のこと。&lt;br /&gt;
: 50メートルプール前に設置されたスタンド席周辺に、日焼けなどを目的に集まる。掲示板の書込みなどで有名。&lt;br /&gt;
; ネコ&lt;br /&gt;
: アナルSEXにおける受動的立場のことを言う。類義語:ウケ、対義語:タチ&lt;br /&gt;
; 猫またぎ&lt;br /&gt;
: 元々は[[ネコ]]さえも跨いで通るほどの不味い料理という意味であるが、転じて、ゲイサウナのミックスルームなどで、誰でもいいから相手してくれオーラを出しているのに、無視されているかわいそうな状態の人。&lt;br /&gt;
; ノリ&lt;br /&gt;
: ハッテン場やヤリ部屋での乱交に近いセックスで重視されること。恥も外聞も捨てて欲望の赴くままの性行為をすることを「ノリよく盛ろうぜ！」などと言ったりする。&lt;br /&gt;
; ノンケ&lt;br /&gt;
: 気（け）がない（[[英語|英]]：non-）と意から、非同性愛者のこと。（類義語：ストレート）&lt;br /&gt;
:; '''━っぽい'''&lt;br /&gt;
:: ゲイ独特の雰囲気を持ち併せない人を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【は】 ==&lt;br /&gt;
; バータイム&lt;br /&gt;
: 概ね午後8時を過ぎた時間帯を指す。多くの飲み屋はバータイムからのスタートが一般的。&lt;br /&gt;
: カフェタイムからの連続営業をする店舗もある。&lt;br /&gt;
; バイ&lt;br /&gt;
: バイセクシュアルの略称で、両性愛者のこと。&lt;br /&gt;
; [[ハウス]]&lt;br /&gt;
: ダンスミュージックの一種で、ほとんどのクラブミュージックのルーツの一。ゲイに愛好者が多い。'70年代にシカゴのウェアハウスというゲイディスコで当時のディスコ音楽を踊りやすいよう長尺リミックスしたものが起源。'80年代にガラージ→ハウスと確立された。４つ打ちと言われるように１小節に４つバスドラムが鳴らされるのが基本の比較的単純なビートだが、単純がゆえに繰り返されると麻薬的な陶酔感をもたらす。&lt;br /&gt;
; バキュームラックプレイ&lt;br /&gt;
: ブレスコントロールプレイで使う。全身が入る四角い枠の中に、2枚のラバー系の素材が重ねて張られ、呼吸のための小さな穴がひとつある。人間がこのラバーの間に入り、掃除機でラバーの間の空気を抜く。団圧縮袋をイメージするとわかりやすい。&lt;br /&gt;
: 全身にぴったり張り付くと、外から呼吸を止めたり、マッサージ機で刺激しする。中に入る人間は圧迫感や、呼吸停止の危機感を性的快感として楽しむ。&lt;br /&gt;
: 危険なプレイ。お勧めしない。&lt;br /&gt;
; 化けネコ&lt;br /&gt;
: 普段の外見や振る舞いはいかにも[[タチ]]のようだが、[[セックス]]においては一転して[[ネコ]]に変化する者。&lt;br /&gt;
; ハッテン（発展）&lt;br /&gt;
: 偶発的な出会いをすること。多くは性的接触を指す。偶然から肉体関係に「発展」することに由来する語。&lt;br /&gt;
: ゲイ用語としてはカタカナ書きで「ハッテン」と称するのが一般的。&lt;br /&gt;
: また、カタカナで書かれることにより、一般的語彙としての発展と区別される。&lt;br /&gt;
:; '''━車両'''&lt;br /&gt;
:: 混雑時にわいせつな行為を特定の車両で行われることを指す。&lt;br /&gt;
:: 近年、鉄道会社各社では私服警官巡回が行われているが、増加傾向にある痴漢行為同様歯止めがかからない状況にある。関東では、JR[[中央快速線|中央線]]、[[埼京線]]が特に多い。&lt;br /&gt;
:; ━場（[[発展場]]）&lt;br /&gt;
:: ゲイ同士が出会って性的な行動ができるところ。以前は公園やトイレなど公共の空間をハッテン場と呼んでいたが、最近では有料の[[クルージングスペース]]のことをハッテン場と呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
; ハードゲイ&lt;br /&gt;
: 男らしさを極端に強調するために、筋骨隆々とした肉体に革と金属でできたコスチュームをまとったスタイルのゲイ。アメリカでは一つのシーンを形成するほど盛んだが、日本ではあまり流行らない。&lt;br /&gt;
; バリウケ&lt;br /&gt;
: バリバリのウケの略。ウケを参照。&lt;br /&gt;
; バリタチ&lt;br /&gt;
: バリバリのタチの略。タチを参照。&lt;br /&gt;
; [[髭]]&lt;br /&gt;
: ゲイの好む男性的シンボルの一。一般サラリーマンなどの職業上の理由で髭を生やせない場合以外、サラリーマンでも比較的自由なクリエイティブな職種や自由業のゲイは、髭を生やしていることが多い。&lt;br /&gt;
; 髭坊主&lt;br /&gt;
: スキンヘッドや短髪で、アゴ全体に髭を生やしているスタイル。一部のゲイに受けがいい。&lt;br /&gt;
; ビックスビル&lt;br /&gt;
: 地下鉄の[[新宿三丁目駅]]から新宿2丁目に行くときに通るビル。地上への出口。このビルの裏側に新宿2丁目が広がる。&lt;br /&gt;
; ビデボ&lt;br /&gt;
: ビデオボックスのこと。個室内でビデオが見られるようになっているが、ようはヤリ部屋である。&lt;br /&gt;
; [[フィストファック]]（フィスト、FFと略）&lt;br /&gt;
: 肛門に腕を入れるSEXのこと。日々の鍛錬が必要とする究極のアナルSEX。[[ラッシュ]]や[[5-MeO-DIPT]]などの[[脱法ドラッグ]]の流行でフィストファック人口は増えたが、最近の規制で減少が予測される。はじめて腕が入ることを貫通と言う。&lt;br /&gt;
; フォトメ&lt;br /&gt;
: Men's Net Japanの写真付き掲示板のこと。フォトメッセージの略。1990年代より活用され、平気で顔を出してアピールするようになった。 &lt;br /&gt;
; ブス&lt;br /&gt;
: 第三者から見て、どう見てもかっこよくないさま。または性格が悪いことを指す場合もある。&lt;br /&gt;
: さらに親しい[[ゲイ]]仲間同士で親しみをこめて「ブス」（敢えて自分を卑下、または親しい友人に使う）という単語を使用する場合がある。活用は幅広い。&lt;br /&gt;
:; ━会&lt;br /&gt;
:: お互いをブスと呼び合う仲間同士が集まること。ブスと呼び合うことで一体感を感じる。&lt;br /&gt;
:: 主にカラオケ付居酒屋（個室）でメドレーを歌い一気をする。&lt;br /&gt;
; フテ子&lt;br /&gt;
: 気位が高く品行が不良である人のこと。ふてくされる、が語源とされている。&lt;br /&gt;
; ブレスコントロールプレイ（窒息プレイ)&lt;br /&gt;
: SM、フェチ系のSEXの一種。全頭マスクや、防毒マスク、バキュームラックを使って、呼吸困難になることを性的快感とする。呼吸を許されるときも[[ラッシュ]]（現在は違法ドラッグ)を強制的に吸わされたりする。&lt;br /&gt;
: 命がけの大変危険なプレイ。お勧めはしない。&lt;br /&gt;
; プロ&lt;br /&gt;
: ゲイ相手に恐喝をする人のこと。70年代から80年代前半に使われた古い言葉。ゲイになりすまし、ハッテン場で相手を見つけ、相手の正体をつかみ、家族や会社にゲイであることをばらすと恐喝し金品をせびる。この時代はゲイという立場がいまよりはるかに弱かったために相談できる場所もなくこのような恐喝が横行した。現在は成り立たない。&lt;br /&gt;
: 男相手に体を売る男のことはプロといわずウリ専という。&lt;br /&gt;
; 文通欄&lt;br /&gt;
: インターネットがなくゲイ同士の出会いが限られていた時代に、ゲイ雑誌の売り物のひとつに文通欄があった。文通欄を読んだ読者は出版社に手紙を出し、出版社は掲載者に転送をする。&lt;br /&gt;
: 最盛期の[[薔薇族]]では50ページ近い文通欄があった。掲載には一件500円が必要で大きな収入元になっていたと推測される。&lt;br /&gt;
; ボーイ&lt;br /&gt;
: [[男性向けホストクラブ]]で働いている男の子。&lt;br /&gt;
; 老け専&lt;br /&gt;
: 中高年（基本的に60代以上）、またはそれ以上の同性が好きな人。（類義語：おけ専）&lt;br /&gt;
; ホゲる&lt;br /&gt;
: オネエ言葉をしゃべるということ。&lt;br /&gt;
; ホスト&lt;br /&gt;
: 普通は[[ホストクラブ]]を指すが、[[男性向けホストクラブ]]を指すことがある。&lt;br /&gt;
; [[ホモフォビア]]&lt;br /&gt;
: 同性愛または同性愛者に対して嫌悪感を抱く人。&lt;br /&gt;
: 同性愛者が嫌いな同性愛者と、同性愛者が嫌いな異性愛者の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【ま】 ==&lt;br /&gt;
; 待ち子 [machi-ko]&lt;br /&gt;
: 能動的にタイプを探したり声をかけたりすることはせず、ただ受動的に待っているだけの人、或いはその様子。&lt;br /&gt;
; ママ&lt;br /&gt;
: ゲイバーの店長のことを指す。ごくまれに店長がマスターと呼ばれる場合もある。ママと呼ばれるか、マスターと呼ばれるかは、店長の精神性によって自然に決まる。&lt;br /&gt;
; マラ&lt;br /&gt;
: ゲイの間で一番ポピュラーな男性器の呼称。修行の妨げになる煩悩の源ゆえに魔羅（悪魔）、という僧侶の隠語だった奈良時代頃からある由緒正しい言葉。ゲイにとっても肛門と並ぶ肉体の最重要器官の一つ。&lt;br /&gt;
; マンコ&lt;br /&gt;
: 常識的には女性器だが、ゲイ用語ではウケの肛門を指す。雄マンコ、雄膣などとも表現される。&lt;br /&gt;
: また、（興味本位でゲイの世界を覗き見しようとする）女性を侮蔑的に（腐）マンコと呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
; 店子（みせこ）&lt;br /&gt;
: ゲイバーの店員のこと。&lt;br /&gt;
; ミックスルーム&lt;br /&gt;
: ゲイ旅館・ゲイサウナ・有料ハッテン場などの大部屋。合宿所のように布団（寝床）が並んでいる。ここでセックスをするのは、人前ではあるし、ギャラリーが集まってきてちょっかい出してきたりもするので、それが鬱陶しい者は、相手が見つかると、個室（有料）へ連れて行く。&lt;br /&gt;
; 雌&lt;br /&gt;
: ウケのこと。淫乱な女のように男を貪るという意味で、雌野郎というような表現で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【や】 ==&lt;br /&gt;
; やおい、BL（ボーイズ・ラブ）&lt;br /&gt;
: 女性作者が女性読者のために書く男同士の恋愛物の小説や漫画の類。前者は同人出版物、後者は商業出版物を指す場合が多いようだが、違いははっきりしない。いずれも女性的視点から男性同性愛を歪曲に近いほど美化、ないしは逆にカリカチュア化しているので、現実のゲイの世界やゲイの感覚からは全く乖離した内容である。&lt;br /&gt;
; ヤバ種&lt;br /&gt;
: HIV感染している精液。ポジ種ともいう。ウケの場合はヤバケツ。&lt;br /&gt;
; 野ユニフェチ&lt;br /&gt;
: 野球ユニフォームフェチの略。野球のユニフォームを性的対象とすること、または性的対象とする人。類義語：アンストフェチ（野球のアンダーストッキングフェチ）&lt;br /&gt;
; やらないか&lt;br /&gt;
: 1980年代に『薔薇族』に掲載された山川純一作の漫画「くそみそテクニック」に出てくるセリフ。2000年代前半に再発掘されて、ゲイを暗喩する語として「2ちゃんねる」を中心にインターネット界でセンセーショナルな流行をみた。&lt;br /&gt;
; ヤリ捨て&lt;br /&gt;
: 性行為をして（ケツを掘って）終わったらもう後はそれっきりにして関わらないこと。Ｍ気のあるウケが、家の鍵開けておくから勝手に入ってきてヤリ捨てにしてくれ、等と言ったりする。&lt;br /&gt;
; ヤリ部屋&lt;br /&gt;
: →[[クルージングスペース]]を参照のこと&lt;br /&gt;
; ヤンキーフェチ&lt;br /&gt;
: [[ヤンキー_(不良少年)|ヤンキー]]（[[不良行為少年|不良青少年]]）に性愛を感じる人。ヤンキーとセックスすることが憧れだが、かなわぬ場合は、自分でヤンキーの格好（変形学生服、特攻服など）をしてオナニーしたりする。ガテンフェチと重なる部分も大きい。&lt;br /&gt;
; 養殖もの&lt;br /&gt;
: 見せることを目的に鍛えられた体のことを言う。反対にスポーツのために鍛えらた体は天然ものという。&lt;br /&gt;
; 米子（よねこ）&lt;br /&gt;
: 新宿2丁目の米屋の前で待っている、待ち子を指す。&lt;br /&gt;
; 汚れ専&lt;br /&gt;
: 土木建築関係の汚れ仕事をする肉体労働者などが性愛の対象となる人。汚れたままの労働者とセックスをするのが至福。&lt;br /&gt;
; 夜這い&lt;br /&gt;
: 鍵を開けて寝ているところに、かってに入って来てアナルSEXを強要するプレイ。実際には寝ているふりをしているだけ。最後まで寝たふりをする場合もあれば、強姦ロールプレイになる場合もある。インターネットの掲示板などで相手を探す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【ら】 ==&lt;br /&gt;
; ラバーフェチ&lt;br /&gt;
: [[ゴム]]（ラバー）、ラテックス、ポリウレタンなどの素材で作ったウェアフェチ。&lt;br /&gt;
: ラバーでできた、パンツ、キャットスーツ、各種大人の玩具、全頭マスク、目隠し、口枷、帯、手袋、寝袋状の袋などを着用しSEXを楽しむ。SMプレイや、ブレスコントロールプレイなどの要素も入ってくる。&lt;br /&gt;
: 類似の趣味に、ゴム[[長靴]]、ゴムエプロンフェチなどもあるが、これらはゴム長好き（[[長靴フェチ]]）でありラバーフェチに分類されていない。&lt;br /&gt;
; ランパ&lt;br /&gt;
: 乱交パーティの意味。インターネットの掲示板で参加者を集める。年齢制限や、身長体重、事前に写真を送ってメンバーを審査をする場合もある。回数を重ねるうちにメンバーが固定化され乱交サークルとなる。通常はホテルの部屋を使うが、最近は有料ハッテン場を貸しきりで使う場合もある。&lt;br /&gt;
; リツ子&lt;br /&gt;
: 金目当てで誰とでも寝たりするネコの揶揄的な言い方。&lt;br /&gt;
; リバ&lt;br /&gt;
: 相手によって、どちらとでもなれる（[[英語|英]]：reversible=表裏ともに使える）の意からタチでもネコでも出来ること。「リバ子」とも。&lt;br /&gt;
; ルミ子 [rumi-ko]&lt;br /&gt;
: 新宿2丁目のゲイ用品を扱うショップ「ルミエール」の前でぶらぶらしていることを指す。以前は店内のテレビをガラスごしに路上の人に見せていた。このテレビを見ながら、客引きをしている人のことを言った。&lt;br /&gt;
; レインボーフラッグ&lt;br /&gt;
: 1990年代から虹や虹の旗は、ゲイ、[[レズビアン]]などのセクシャルマイノリティのシンボルとして使われている。[[性的少数者]]を参照。&lt;br /&gt;
; レザーナイト&lt;br /&gt;
: 全身黒革を着込んで参加するクラブイベントのこと。&lt;br /&gt;
; レザーフェチ&lt;br /&gt;
: [[革]]（レザー）素材で作ったウェアフェチ。&lt;br /&gt;
: 革でできた、パンツ、ジャケット、革手袋、革の[[ブーツ]]などを着用して楽しむ。&lt;br /&gt;
; 連ケツ&lt;br /&gt;
: 3人以上の者で同時に行うセックス。中間に挟まれる者は後ろの者に挿入されつつ前の者に挿入するという状態になる。原理的には何人でも繋がることは可能だが、実際は4人程度が限界。普通の３Ｐ・４Ｐといった行為は特に全員の結合にはこだわらないので、連ケツとは区別される。&lt;br /&gt;
; 六尺（[[ふんどし|褌]]）&lt;br /&gt;
: ゲイに人気がある下着。褌はようは昔の下着・伝統的な下着に過ぎないが、これにフェティッシュな感情を持っているゲイは多い。露出度が高いという即物的な理由もあろうが、褌好きは「男らしさのシンボル」「凛々しい日本男児」という精神的な次元で褌をとらえている場合が多い。この辺が同じく露出が多い下着でもケツワレやビキニと異なる。&lt;br /&gt;
: ゲイバーの中には、六尺褌一丁になって飲めることを売りにした、「六尺バー」も存在する。&lt;br /&gt;
; ローションデー&lt;br /&gt;
: 有料ハッテン場のイベントのひとつ。床にブルーシートを引き、その上にローションをたっぷり浸す。&lt;br /&gt;
: 全身ローションまみれになりながらプレイをする。&lt;br /&gt;
; 露出（露出プレイ）&lt;br /&gt;
: 公共の場で素裸になることに快感を得ること。夜間に公園などでプレイすることが多い。上級になると露出した状態でのドライブ、自動販売機ジュース買い、コンビニでの買い物などを楽しむ。さらにその状況をインターネットで公開して楽しむ。&lt;br /&gt;
: 注意：単に自分の裸をインターネットで公開するのは露出とは言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【英】 ==&lt;br /&gt;
; A&lt;br /&gt;
: アナルの意味。80年代。ゲイ雑誌の文通欄が盛んだったころに、少ない文字数で相手に意味を伝えるための省略形が発達した。&lt;br /&gt;
: 例:P大A受可。（でかいチンポでオレのケツを犯してくれる奴を募集）&lt;br /&gt;
; [[BADI]]（バディ）&lt;br /&gt;
: ゲイ向け[[雑誌]]。&lt;br /&gt;
; B系&lt;br /&gt;
: [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ネグロイド|黒人]]の[[不良行為少年|チンピラ]]を模したスタイル（→[[ヒップホップ系ファッション]]）。ダボダボのカジュアルウェア、スポーツウェアを着用し、態度はふてぶてしく、[[ラップ]]（[[ヒップホップ|HIP-HOP]]）を好む。若者ファッションとしてそれなりに支持を集めていて、ゲイにも少なからず存在する。&lt;br /&gt;
; Gスポット（ジースポット）&lt;br /&gt;
: 医学的には[[Gスポット]]は女性の尿道海綿体を指す用語であり男性には存在しないが、それによく似た性感帯はある。場所は肛門から5cmから10cm前後中に入ったあたりで、体の前の方向に柔らかくドーム状にふくらんだ部分である。このふくらみは腸のすぐ隣の[[前立腺]]のふくらみである。&lt;br /&gt;
: Gスポットを指、ディルト、または勃起したペニスで刺激されると、形容しがたい感覚に襲われる。[[アナルセックス|アナルSEX]]の初心者は不快に思う者もいるが、回数を重ねると大きな性的快感に変わっていく。&lt;br /&gt;
: 刺激を続けると最初にガマン汁がたれ流れ出し、最終的には射精してしまう場合もある。この射精のことを[[ところてん|トコロテン]]と呼ぶ。トコロテンもダラダラとたれる人もいれば、大きく飛翔する人もいる。&lt;br /&gt;
: ただ個人差が激しいため、アナルSEXをする人でもトコロテンをする人は少ない。タチにもウケにも熟練した技が必要になる。そのためトコロテンは珍重される。&lt;br /&gt;
: タチが初心者で、相手のGスポットがわからない場合は、直腸内から体の前の方向に向かって一直線にこすりあげるといい。&lt;br /&gt;
; [[G-men_(雑誌)|G-men]]（ジーメン）&lt;br /&gt;
: ゲイ向け[[雑誌]]。&lt;br /&gt;
; FF（フィストファック）&lt;br /&gt;
: 肛門に腕を入れるプレイのこと。&lt;br /&gt;
; fag, faggot&lt;br /&gt;
: ゲイを侮蔑する語。日本語の「オカマ」よりも強烈なニュアンスがあるので、ゲイ自身が自ら使うのでない限り、使用すべきではない。&lt;br /&gt;
; homo&lt;br /&gt;
: ホモセクシャルのこと。英語でhomoと言う場合、ゲイ自身が自称するのでない限り、強い侮蔑の意味を持つので注意が必要。&lt;br /&gt;
; LGBT（エルジービーテー）&lt;br /&gt;
: レズビアン、ゲイ、[[両性愛|バイセクシャル]]、[[トランスジェンダー]]の頭文字。詳しくは[[性的少数者]]を参照。&lt;br /&gt;
; J官・K官・S士&lt;br /&gt;
: それぞれ、[[自衛官]]・[[警察官]]・[[消防士]]のことで省略した表記がなされる。&lt;br /&gt;
: これらの職種の者にフェティッシュな憧れを持つゲイは多い。&lt;br /&gt;
; KO&lt;br /&gt;
: [[ケーオーカンパニー]]のこと。また'''KO-MENS.TV'''を指すこともある。&lt;br /&gt;
; MNJ&lt;br /&gt;
: メンズネットジャパンの略称。&lt;br /&gt;
; PROPAGANDA（プロパガンダ）&lt;br /&gt;
: 渋谷区に本社を置くアパレル会社。ゲイ雑誌で紙面に掲載された。ゲイ受けするデザインとなっている。&lt;br /&gt;
; [[SAMSON]]（サムソン）&lt;br /&gt;
: デブ専・老け専のゲイ雑誌。ここの版元から毎年出されているゲイのタウンガイド本の方がむしろ有名である。&lt;br /&gt;
; SG&lt;br /&gt;
: スーパーがっちり（'''S'''uper '''G'''acchiri）の略。&lt;br /&gt;
: 転じてネタとしてスーパーがっかり（'''S'''uper '''G'''akkari）とも使われる。&lt;br /&gt;
; S字結腸&lt;br /&gt;
: 大腸と直腸の間の腸がぐにゃりと曲がっている部分。フィストファックの限界点。&lt;br /&gt;
; SM系ハッテン場&lt;br /&gt;
: [[SM_(性風俗)|SM]]施設と道具が装備されている有料ハッテン場。東京、名古屋、大阪など大都市にある。公開調教や、縛り方講習会などのイベントをするところもある。&lt;br /&gt;
:; '''━'''ホスト&lt;br /&gt;
:: 有料でMのお客を調教するサービス。通常はプレイルームを持つ場合が多いが、出張ホスト形式で客の家やホテルに出向く場合もある。&lt;br /&gt;
: 客がSという場合はほとんどない。&lt;br /&gt;
; SMバー&lt;br /&gt;
: バー形式で営業をしているが、奥にSMの施設をそなえたプレイルームを持つ。バーの部分で相手を探し、奥のプレイルームでSMをおこなう。&lt;br /&gt;
; water sport&lt;br /&gt;
: （米俗）小便掛けプレイの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【その他】 ==&lt;br /&gt;
; ?専&lt;br /&gt;
: フケ専デブ専等、なにかしら専門的に好きなタイプのこと。ex.フケ専=かなりの年上好き・デブ専=太っている人が好き&lt;br /&gt;
: 例外はウリ専。ウリ専を参照。&lt;br /&gt;
; ?す、?っす&lt;br /&gt;
: 体育会・運動部で後輩が先輩に話す時のややぎこちない言葉遣い。ゲイの世界でもそれを模して先輩後輩プレイやSMプレイで用いられる。&lt;br /&gt;
:: 例：○○す、○○するっす、○○したっす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[レズビアン用語]]&lt;br /&gt;
*[http://www.gaypolice.jp/wordall.html ゲイ用語]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:LGBT|けいようこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:性語|けいようこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Gay_slang]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:ゲイ用語]]&lt;/div&gt;</summary>
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