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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T17:45:21Z</updated>
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		<title>高橋直純</title>
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				<updated>2009-08-25T10:28:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋直純&amp;lt;/br&amp;gt;たかはし　なおずみ&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|JPN}}[[日本]]・[[岩手県]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1968&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 6&lt;br /&gt;
| 所属 = タワーズ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''高橋 直純'''（たかはし なおずみ、[[1968年]][[12月6日]] - ）は、[[岩手県]]出身の[[男性]][[歌手]]・[[声優]]である。[[リアライズレコード]]・タワーズ所属。血液型は[[A型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===来歴===&lt;br /&gt;
[[小森まなみ]]との[[ユニット]]“[[AsR]]”で、本格[[デビュー]]を果たす。また、[[ラジオ]]『mamiのRADIかるコミュニケーション』の[[コーナー]]へ[[レギュラー]]出演をする。最初は小森の人気に引っ張られる形であったが、次第に独自の[[キャラクター]]と人気を確立して、女性[[リスナー]]のみならず、男性リスナーからも支持を得る。その後、歌手・[[ラジオパーソナリティ]]・[[舞台俳優]]など、幅広い活動をこなしつつ、声優としては[[テレビアニメ]]『神風怪盗ジャンヌ』の水無月大和役で、初の準レギュラーを獲得した。また、[[メディアミックス]]展開される『遙かなる時空の中で』[[シリーズ]]には、初作から出演しており、このシリーズが当たりとなって、人気へ本格的に火がついた。歌手としては、[[ソロ]]デビュー[[ミニアルバム]]「～kiss you～」のリリースを皮切りにして、精力的に力を入れている。&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
*好きな[[料理]]：[[ひっつみ]]。&lt;br /&gt;
*[[愛称]]：直兄／直君／直ちゃん。&lt;br /&gt;
*歌手活動が中心で、近年はアニメ主題歌も、担当するようになっている。&lt;br /&gt;
*声優としては、[[ゲーム]]出演作品が多数ある。[[アニメ]]では「[[東映アニメーション]]」作品へ頻繁に出演している。&lt;br /&gt;
*非常に中性的な声質で、時折女性と間違われる。&lt;br /&gt;
*人柄が良く、[[ファン]]を大事にする。同業者から彼を「いい人」だと、評価する声もある。&lt;br /&gt;
*[[岩田光央]]曰く「可愛い顔して、心はガテン系」。&lt;br /&gt;
*[[朴ロ美|朴璐美]]曰く「直さんは根性があって尊敬しているけど、ドMなのでつつきたくなる」(しかし、本人はSだと言っている。)。&lt;br /&gt;
*[[ファンクラブ]]サイトの内容がとても充実しており、通常[[コンテンツ]]は勿論のこと『直☆電光石火』（通称：直火）と言うコンテンツでは、毎日ミニコメントを書いている。また、彼がサイトに[[アクセス]]している時に[[ログイン]]をすると、通常と違う画像が見れる。その画像の[[ロゴ]]が赤いことから『赤ロゴ』と、呼ばれている。&lt;br /&gt;
*『mamiのRADIかるコミュニケーション』出演時代は「エロ純（ずみ）」「エロぞう」などと呼ばれるほど、[[下ネタ]]の発言が多かった。それが男性比率の高い同番組での人気確立に一役買った。『遙かなる時空の中で』出演後には、ファンの男女比率がまるっきり逆転して、同時に下ネタも封印（？）した。現在でも[[ライヴ]]会場などに現れる男性の多くは、当時からのファン（RADIコミリスナー）である可能性が高い。&lt;br /&gt;
*『TV Game Radions R』8時間耐久[[イベント]]の第1回目（於りんくうパパラ）では、特技の[[ローラーブレード]]を使って、[[東京都]]内から[[名古屋市]]内まで走り抜ける。そしてそのままで、前々日に名古屋で行われたプレイベントにも参加。名古屋から大阪までは車で移動。イベント当日には、大阪市内から[[りんくうパパラ]]の会場まで再び走破。そのままイベントに出演した。&lt;br /&gt;
*[[イラスト]]も、オフィシャルサイトなどで、作品を発表している。その多くは、オリジナルキャラクターの“すね太”と、格言めいた一言によって、構成されている。それらの作品は、発表を始めた時期から考慮して、小森まなみが同様の作品を発表していたことから、直接的にその影響を受けたものと推測される。&lt;br /&gt;
*ライヴツアーでは「名古屋は鬼門」と言われる。2003年のライヴでは、直前の大阪公演の時に整髪料が目に入り、片目に眼帯を付けた状態で出演。2004年のライヴでは、体調不良の中で[[仙台]]・[[札幌]]での公演を強行して、札幌公演直後に倒れ入院する。その後の[[福岡]]公演と共に、半年もの延長を余儀なくされた。だが『mamiのRADIかるコミュニケーション』『TV Game Radions R』共に、[[キー局]]が[[東海ラジオ放送]]ということもあって、古参のファンがとても多く、イベントなどで訪れた回数も多いため「名古屋への思い入れは深い」という主旨の発言がある。&lt;br /&gt;
*「[[h.NAOTO]]」との[[コラボレーション]]の結果、ファンの間にも同[[ブランド]]が浸透し、ライヴ会場はさながら「h.NAOTO作品展示会」と化している。&lt;br /&gt;
*あるラジオで「[[宮田幸季]]と仲が良くて、新しい現場で困ったら、一番に相談する」と、話していた。&lt;br /&gt;
*本人によると「お風呂で最初に洗うのは、言えない（言いにくい）ところ（S.S.D.Sのイベントでは『センターやや下』と表現していた）」らしい。&lt;br /&gt;
*「遙かなる時空の中で2」で、[[宮田幸季]]・[[保志総一朗]]と共に「うしろ向きじれっ隊」を結成。[[CDドラマ]]収録の時に、[[三木眞一郎]]が3人が演じるキャラと本人達の性格から「お前達じれっ隊だな」と言ったところから始まった。イベントでは、3人で息の合ったダンスを見せる。&lt;br /&gt;
*幼少時体が弱く、小学生の時には[[関節リウマチ|若年性慢性関節リウマチ]]で半年入院し、体育が普通に出来るようになったのは、高校生になってからであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
===テレビアニメ===&lt;br /&gt;
'''1999年'''&lt;br /&gt;
*[[神風怪盗ジャンヌ]]（水無月大和）&lt;br /&gt;
'''2000年'''&lt;br /&gt;
*[[デジモンアドベンチャー02]]（[[ワームモン]]／井ノ上万太郎）&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]（青柳拓哉／八尾徹平／京谷雅彦／男の子C）&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
*[[おジャ魔女どれみ]]シリーズ（萩原たくろう／佐藤じゅん）&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
*[[明日のナージャ]]（フェルナンド）&lt;br /&gt;
*[[金色のガッシュベル!!]]（モモン）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
'''2004年'''&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で～八葉抄～]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[ふたりはプリキュア]]（美墨亮太）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
*[[雪の女王]]（バーテル）&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
*[[デジモンセイバーズ]]（カメモン）&lt;br /&gt;
*[[ラブゲッCHU ～ミラクル声優白書～]]（真栄田アタリ）&lt;br /&gt;
===劇場版アニメ===&lt;br /&gt;
*デジモンアドベンチャー02～ディアボロモンの逆襲～（ワームモン）&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー]]（卓也）&lt;br /&gt;
*[[劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*劇場版 テニスの王子様 -二人のサムライThe First Game-（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
*[[劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物 君に捧げるテニプリ祭り]]（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
===OVA===&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で～紫陽花ゆめ語り～]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で2～白き龍の神子～]]（イサト）&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*愛があれば大丈夫（畑中真貴）-声優としての初挑戦作&lt;br /&gt;
*[[アイシア (ゲーム)|アイシア]]（高木学）&lt;br /&gt;
*[[アラビアンズ・ロスト|アラビアンズ・ロスト～The engagement on desert～]]（ロベルト＝クロムウェル）&lt;br /&gt;
*アンシャントロマン-Power of Dark side-（カイ・オルフェアス）&lt;br /&gt;
*[[Super Stylish Doctors Story|S.S.D.S.～刹那の英雄～]]（新田和人）&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦GC]]（赤月秋水（男））&lt;br /&gt;
*ステラデウス（スフィーダ）&lt;br /&gt;
*[[デジモンテイマーズ|デジモンテイマーズ バトルエボリューション]]（ワームモン）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]シリーズ（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*遙かなる時空の中で～八葉抄～（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で～舞一夜～]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で2]]（イサト）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で3]]（ヒノエ）&lt;br /&gt;
*遙かなる時空の中で3～十六夜記～（ヒノエ）&lt;br /&gt;
*遙かなる時空の中で3～運命の迷宮～（ヒノエ）&lt;br /&gt;
*[[封神演義|封神演義2]]（子牙）&lt;br /&gt;
*[[バトル封神]]（子牙）&lt;br /&gt;
*[[星の降る刻]]（朝倉祐介）&lt;br /&gt;
*龍刻（水内ツカサ）&lt;br /&gt;
*[[転生八犬士封魔録]]（袴田遙平）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[アトリエシリーズ|リーズのアトリエ]]（エレオール）&lt;br /&gt;
*[[ルナ・ウイング ～時を越えた聖戦～]]（レシオン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実写===&lt;br /&gt;
*[[エコエコアザラク-WIZARD OF DARKNESS-]]&lt;br /&gt;
*[[個人授業]]（[[遊人]]原作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ===&lt;br /&gt;
*AsR Radio Revolution（終了／[[IBC岩手放送]]・[[青森放送]]・[[山形放送]]・[[秋田放送]]）&lt;br /&gt;
*小森まなみのPop'n!パジャマRV（終了）&lt;br /&gt;
*[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（卒業／『スーパーユニットランデヴー』コーナー担当）&lt;br /&gt;
*TV Game Radions R→Air Special Go! Go!→V3&lt;br /&gt;
*MAMI☆OMO RADIO CARAVAN（終了）&lt;br /&gt;
*[[RADIOアニメロミックス]]（卒業）&lt;br /&gt;
*[[高橋直純Trouble Maker]]&lt;br /&gt;
*Animelo Nights（終了）&lt;br /&gt;
===テレビ===&lt;br /&gt;
*[[アニメ天国]]&lt;br /&gt;
*[[世にも奇妙な物語]]1996年3月25日春の特別編「ミッドナイトDJ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドラマCD===&lt;br /&gt;
*アラビアンズ・ロスト（ロベルト＝クロムウェル）&lt;br /&gt;
*GPX-GRAND PRIX EXCEED-（椿恭也）&lt;br /&gt;
*[[エレメンタル ジェレイド]]（クー〔クード・ヴァン・ジルエット〕）&lt;br /&gt;
*[[Super Stylish Doctors Story]]（新田和人）&lt;br /&gt;
*[[仕立屋工房 Artelier Collection]]（マクモ）&lt;br /&gt;
*[[天使禁猟区]]（ミカエル）&lt;br /&gt;
*転生八犬士封魔録～新たなる影～（袴田遥平）&lt;br /&gt;
*龍刻（水内ツカサ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
*debut mini album「～kiss you～」（[[2002年]][[3月21日]]発売・[[コーエー]]）&lt;br /&gt;
#～kiss you～&lt;br /&gt;
#ALIVE&lt;br /&gt;
#トラブルメーカー&lt;br /&gt;
#stay&lt;br /&gt;
#～kiss you～（bossa version）&lt;br /&gt;
*1st maxi single「Rainy day／スカイライトの空」（2002年[[10月23日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
#Rainy day&lt;br /&gt;
#スカイライトの空&lt;br /&gt;
#Rainy day（instrumental）&lt;br /&gt;
#スカイライトの空（instrumental）&lt;br /&gt;
*1st full album「A to Z」（2002年[[12月11日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
#A to Z&lt;br /&gt;
#COME ON!&lt;br /&gt;
#リフレイン&lt;br /&gt;
#トラブルメーカー（wagamama mix）&lt;br /&gt;
#スカイライトの空&lt;br /&gt;
#～kiss you～（M+M set mix）&lt;br /&gt;
#Rainy day&lt;br /&gt;
#siempre&lt;br /&gt;
#僕はヒーロー&lt;br /&gt;
#Go! Go! Over Drive&lt;br /&gt;
*2nd maxi single「君に会えてよかった」（[[2003年]][[7月23日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
#君に会えてよかった&lt;br /&gt;
#My Life&lt;br /&gt;
#君に会えてよかった（instrumental）&lt;br /&gt;
#My Life（instrumental）&lt;br /&gt;
#君に会えてよかった（iromelo mix）&lt;br /&gt;
*3rd maxi single「Keep on Dancin'」（[[2004年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
#Keep on Dancin'&lt;br /&gt;
#PURE&lt;br /&gt;
#還りの泉&lt;br /&gt;
#Keep on Dancin'（instrumental）&lt;br /&gt;
#PURE（instrumental）&lt;br /&gt;
#還りの泉（instrumental）&lt;br /&gt;
*2nd full album「INDICATE」（2004年[[5月26日]]発売）&lt;br /&gt;
#はじまりの午後&lt;br /&gt;
#Keep on Dancin'&lt;br /&gt;
#リアルな夢&lt;br /&gt;
#Yes! Lovin' You!&lt;br /&gt;
#愛しくて&lt;br /&gt;
#未来のキャンバス&lt;br /&gt;
#Break Up!&lt;br /&gt;
#君のイナイ季節&lt;br /&gt;
#光差す方へ&lt;br /&gt;
#starry night cruising&lt;br /&gt;
*4th maxi single「愛しくて」（2004年[[8月18日]]発売）&lt;br /&gt;
#愛しくて&lt;br /&gt;
#SUMMER WIND&lt;br /&gt;
#愛しくて（live version）&lt;br /&gt;
#愛しくて（instrumental）&lt;br /&gt;
#SUMMER WIND（instrumental）&lt;br /&gt;
*concept mini album「scene～残したい風景～」（[[2005年]][[8月5日]]発売）&lt;br /&gt;
#初恋&lt;br /&gt;
#カナリヤ&lt;br /&gt;
#なごり雪&lt;br /&gt;
#夏色の翼&lt;br /&gt;
#REPLAY&lt;br /&gt;
#どんなときも。&lt;br /&gt;
#まほうの手&lt;br /&gt;
#雨の空は晴れだった&lt;br /&gt;
*5th maxi single「hEAVEN」（2005年[[11月26日]]発売）&lt;br /&gt;
#hEAVEN&lt;br /&gt;
#hEAVEN（instrumental）&lt;br /&gt;
*6th maxi single「OK!」（[[2006年]][[3月24日]]発売）&lt;br /&gt;
#OK!&lt;br /&gt;
#slowly but surely（「[[早慶外語ゼミ]]」CMソング）&lt;br /&gt;
#OK!（instrumental）&lt;br /&gt;
#slowly but surely（instrumental）&lt;br /&gt;
*3rd full album「ism」（2006年[[6月2日]]発売）&lt;br /&gt;
#ism -opening theme-&lt;br /&gt;
#トリムタブ&lt;br /&gt;
#LOVE SHAKER（HAPPY version）&lt;br /&gt;
#CELL&lt;br /&gt;
#メリーゴーランド&lt;br /&gt;
#踵&lt;br /&gt;
#Prism&lt;br /&gt;
#たんぽぽ&lt;br /&gt;
#カレーライス&lt;br /&gt;
#OK!&lt;br /&gt;
#花火&lt;br /&gt;
#一番星&lt;br /&gt;
*7th maxi single「無敵なsmile」（2006年[[8月9日]]発売・[[ジェネオンエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
#無敵なsmile（テレビアニメ「[[無敵看板娘]]」エンディング主題歌）&lt;br /&gt;
#自転車に乗って&lt;br /&gt;
#無敵なsmile（instrumental）&lt;br /&gt;
#自転車に乗って（instrumental）&lt;br /&gt;
*8th maxi single「明日の記憶」（2006年[[10月25日]]発売・[[ハピネット]]）&lt;br /&gt;
#明日の記憶（テレビアニメ「[[BLACK BLOOD BROTHERS]]」オープニング主題歌）&lt;br /&gt;
#月の虹&lt;br /&gt;
#明日の記憶（instrumental）&lt;br /&gt;
#月の虹（instrumental）&lt;br /&gt;
*9th maxi single「てのひら／君と…」（[[2007年]][[6月20日]]発売）&lt;br /&gt;
#てのひら&lt;br /&gt;
#君と…&lt;br /&gt;
#てのひら（instrumental）&lt;br /&gt;
#君と…（instrumental）&lt;br /&gt;
*10th maxi single「PE∀CE」（[[2007年]][[7月18日]]発売）&lt;br /&gt;
#PE∀CE&lt;br /&gt;
#BRIDGE&lt;br /&gt;
#PE∀CE（instrumental）&lt;br /&gt;
#BRIDGE（instrumental）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*A to Z（2003年[[5月28日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
*YES! SUMMER×2（2004年[[3月3日]]発売）&lt;br /&gt;
*INDICATE（2004年[[11月5日]]発売）&lt;br /&gt;
*SUMMER WIND ～待たせてごめん。やっと会えたね！～（2005年[[5月6日]]発売）&lt;br /&gt;
*7色のscene（2005年[[12月9日]]発売）&lt;br /&gt;
*HAPPY WINTER（2006年[[4月28日]]発売）&lt;br /&gt;
*OKism（2006年[[12月8日]]発売）&lt;br /&gt;
*君と…（2007年[[3月21日]]発売）&lt;br /&gt;
*smile moon（2007年[[5月30日]]発売）&lt;br /&gt;
===書籍===&lt;br /&gt;
*A'LIVE&lt;br /&gt;
*scene～残したい風景～&lt;br /&gt;
*smile moon&lt;br /&gt;
*one&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.towersinc.org/nao/ オフィシャルサイト「N」]&lt;br /&gt;
*[http://naozumi.tv/ ファンクラブサイト「n」]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/{{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}'''{{{1|{{FULLPAGENAME}}}}}''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title={{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|たかはし　なおすみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県出身の声優|たかはし なおすみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県出身の人物|たかはし なおすみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手|たかはし なおすみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[zh:高橋直純]]&lt;br /&gt;
[[en:Naozumi Takahashi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=55205</id>
		<title>ポケモンショック</title>
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				<updated>2009-08-09T07:44:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケモンショック'''とは、[[1997年]][[12月16日]]に[[テレビ東京]]および系列局の[[同時ネット]]で放送された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』（ポケモン）の視聴者が、[[光過敏性発作]]などを引き起こして病院に搬送された出来事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''ポケモンショック'''」の名称は俗称で、他にも&lt;br /&gt;
*「'''ポリゴンショック'''」&lt;br /&gt;
*「'''ポケモン（ポリゴン）事件'''」&lt;br /&gt;
*「'''ポケモン（ポリゴン）騒動'''」&lt;br /&gt;
*「'''ポケモン（ポリゴン）フラッシュ'''」&lt;br /&gt;
などとも呼ばれ、また、アニメ技法から「'''[[パカパカ]]'''」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発端と原因 ==&lt;br /&gt;
事故の発端となったのは、1997年12月16日に[[TXN|テレビ東京系列]]で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」の映像であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回の内容は、主人公たちが[[コンピュータ]]内で起きている事件を解決するためにコンピュータ内部に入り込むというものであった。この回ではコンピュータの世界を表現するために、[[パカパカ]]を始めとする[[ストロボ]]、フラッシングなどの激しい点滅を、25箇所にわたって1秒間以上連続して使用しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo&amp;quot;&amp;gt;後にテレビ東京が配布した報告書「アニメ『ポケットモンスター』問題に関する記録」による数字&amp;lt;/ref&amp;gt;、特に番組後半はこれらが連続して使用された（特に顕著だったのが[[ピカチュウ]]の十万ボルトが[[アンチウイルスソフトウェア|ワクチンソフト]]のミサイルに当たった場面である）。当時の[[視聴率]]は関東地区で16.5%、関西地区で10.4%で&amp;lt;ref name=&amp;quot;video&amp;quot;&amp;gt;[[ビデオリサーチ]]社調べ&amp;lt;/ref&amp;gt;、各局の同時ネットにより、345万人の子供（4 - 12歳）が見ていたと推定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回の放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、各地で病院に搬送された。病院に搬送された患者の多くは児童で、テレビ東京が最終的に把握した子供は約750人に上り、そのうち135人が入院した。患者の症状は主に、発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛、吐き気などであった。原因は、上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、[[光過敏性発作]]が引き起こされたためとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
事故直後、この事故は[[マスコミュニケーション|マスコミ]]で大々的に報じられた。第一報を伝えたのは午後9時台の『[[NHKニュース9]]』であった。翌日以降、[[新聞]]や[[ワイドショー]]などで、大きく取り上げられた。「ポケモン人気」がマスコミにも注目され始めた時期ということもあり、事故直後は、ワイドショーを中心に、ポケモン自体に対する批判やバッシングが行われ、[[任天堂]]の[[株価]]が大暴落を起こすほどの影響がでた。しかし（[[ゲーム脳]]に絡んだ批判を前提とした行政調査の一環と思われる項目だが）、[[日本放送協会|NHK]]が1997年3月に放送したアニメ『[[YAT安心!宇宙旅行]]』第25話でも同様の原因で気分を悪くしていた視聴者がいたことを明らかにしたことや、各放送局の調査で自社のアニメも同じような危険性をはらんでいることが判明し、次第に収まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各局の対応 ==&lt;br /&gt;
事故後、テレビ東京は原因が究明されて再発防止策がとられるまで、特番を含めた『ポケットモンスター』関連の放送を全て休止することを発表した。事故の翌週以降、同枠はアニメ『[[学級王ヤマザキ]]』に差し替えられた。この他にもテレビ東京は、ポケモン関連番組・コーナーの放送自粛、レンタルビデオ店にアニメのレンタル自粛の要請、テレビ東京の系列外で[[遅れネット]]にて放送される[[ローカル局]]に放送自粛の要請を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送中止となった年末年始特別番組は以下の通り。&lt;br /&gt;
* 『[[情報!ソースが決め手|情報!ソースが決め手&amp;quot;お父さんのためのポケモン講座&amp;quot;]]』 - 年間総集編に差し替え。&lt;br /&gt;
* 『[[64マリオスタジアム|64マリオスタジアム・スペシャル]]』 - ポケモンのコーナーがあった為、1998年1月18日に延期にし、「[[楽しいムーミン一家]]」(再放送)に差し替え。&lt;br /&gt;
* 『大晦日だよポケットモンスターアンコール』 - 「[[モジャ公]]」(再放送)に差し替え。&lt;br /&gt;
* ミニ番組枠『ポケモンクイズ』 - ミニ番組枠で放送予定だった。「お年玉付き新春オススメとくばん」に差し替え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再発防止対策として、[[12月18日]]に[[日本放送協会|NHK]]が「アニメーション問題等検討プロジェクト」を立ち上げ、その際にNHKが1997年3月に放送したアニメ『[[YAT安心!宇宙旅行]]』第25話において、放送後に同様の原因で4人の児童が体調不良を訴えていた事例があったことを明かし、そのとき原因究明をしていれば今回の事故は起こらなかったかも知れないとして陳謝した。また、[[厚生省]]（当時）が「光感受性発作に関する臨床研究班」を発足させた他、[[郵政省]]（当時）も「放送と視聴覚機能に関する検討会」を設置、NHKと[[日本民間放送連盟]]（民放連）も共同[[ガイドライン]]を策定することで合意した。NHKは「[[クローズアップ現代]]」で、ポケモンショックについて緊急特番を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京はこの他に、海外のガイドラインのうち罰則も規定されている[[イギリス]]の独立テレビジョン協会のガイドラインを参考にして他局よりも一段厳しいガイドラインを策定するため、1998年始め早々に調査団を派遣した他、アメリカにも同様の調査団を派遣した。この他に、局内調査はもちろん、外部調査チームの受け入れ、アニメチェッカーの開発と導入を行うなど、事故の当事者として最大限の再発防止策をとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメの再開 ==&lt;br /&gt;
事故後もアニメの放送再開を希望する声は多く、テレビ東京に[[1998年]][[1月30日]]までに寄せられた意見3,076件のうち、放送再開を望む意見は全体の72%を占める2,223件だった。[[3月30日]]には、NHKと民放連のガイドラインが発表される見込みが出てきたとして、早ければ[[4月16日]]に再開できるとし、放送再開を前に事故の検証番組を放送することを発表した。その後[[4月8日]]に、NHKと民放連は、光の点滅などを規定したガイドラインを発表。[[4月11日]]、午後1時00分～午後2時00分に「アニメポケットモンスター問題検証報告」がテレビ東京系6局で放送された（その後、4月16日に再放送）。ポケモンは放送枠を以前の火曜日から木曜日の[[ゴールデンタイム]]に移動し、4月16日に放送が再開された。再開時の視聴率は16.2%だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;video&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故以降の第38話及びポリゴンの扱い ==&lt;br /&gt;
当時放映されていたアニメにはその後、光の強いシーンは露骨に光量が抑えられるなどの修正がなされたが、この回に限っては修正不能と判断され、後日販売されたビデオ・DVD・再放送枠からもカットされ、[[欠番]]扱いとなっている。放送時に録画されたテープ等の現存が確認されているが、現在この回を視聴する事は非常に困難である。一部の[[動画共有サイト]]などで視聴できることがあり、中には動画投稿者が修正を加えたものまでも存在するが、基本的に危険性が高いため視聴の機会がある場合は厳重な注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故後に[[ニッポン放送]]『[[犬山犬子のポケモンアワー]]』で、犬山犬子（現・[[犬山イヌコ]]）と当時のポケモン制作スタッフとの対談が、次世代ワールドホビーフェア'97にて行われた。その際、「『でんのうせんしポリゴン』の修正版の放送があるの? それと、次回分で予告された『ルージュラのクリスマス』の放送はやるか?」というリスナーの質問に対し、スタッフは「あの回（第38話）は幻にしてほしい」「なかった話としてほしい、あと次回分で予告された『ルージュラのクリスマス』の放送は必ずやるので安心してほしい」と回答した。その後『ルージュラのクリスマス』は、同時期に製作されていた『イワークでビバーク』との二本立ての番外編として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故以降、このエピソードに登場したポケモンである[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]及びその進化形（[[ポリゴン2]]、[[ポリゴンZ]]）は、劇場版で登場したことがあるのみで、テレビアニメ本編では一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のアニメ作品に与えた影響 ==&lt;br /&gt;
=== 注意を促すテロップの表記 ===&lt;br /&gt;
この事故を機に、「'''テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください。'''」と勧告するテロップや、アニメキャラクター達による警告&amp;lt;ref&amp;gt;例えば『[[きらりん☆レボリューション]]』では月島きらり（声・[[久住小春]]）、[[リメイク]]版『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』の場合はドクロベエ（声・[[滝口順平]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;が[[キー局|在京・在阪キー局]]（テレビ東京・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[テレビ朝日]]・[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[中部日本放送|CBC]]系）を中心に各アニメ番組の冒頭で流されるようになり、アニメ制作の教訓となった。ただし、放送局によっては出していない局もあるほか（[[日本放送協会|NHK]]・[[毎日放送|MBS]]など）、[[全日帯アニメ|全日帯]]では出していても早朝や[[深夜アニメ|深夜帯]]では出さない局（[[テレビユー福島|TUF]]など）もある。後に多くの[[ローカル局]]でも導入されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劇場版作品はテレビとは異なる映像基準で作成されており、公開される映画館では「ごくまれに光が原因で体に異常を感じる体質の人がいる」旨の注意書きが掲示されている。『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』のテレビコマーシャルでは、「激しい光の点滅を使用していない」旨の表示がされた。またアニメ作品でなくてもこのテロップが表示されることもあり、特にポケモンショックの直後である[[1997年]][[12月30日]]に[[テレビ東京]]で放送された映画『[[ゴジラvsモスラ]]』においても、同内容のテロップが表示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点滅箇所の回避 ===&lt;br /&gt;
本事故ほどではないが、背景等の赤青連続切り替えや、他にも強いストロボはこの時代のアニメで多用されていた。そのため本事故の発生以降、他のアニメ作品でもそういった点滅シーンが避けられるようになり、違うものに差し替えられるなどの対応が行われた。過去のアニメ作品の再放送や、アニメ作品のビデオ化・DVD化などに当たって再編集が行われていることがあり、そういった場面では突然画像が一時停止する、突然[[コマ送り]]になるなど不自然な編集もやむなくなっている。ただし、再編集が行われていない作品もある。また、[[アニマックス]]や[[キッズステーション]]などでの再放送では、再編集は行われていない。また、[[バラエティ番組]]にてアニメ作品を紹介する際には再編集が行われていないものを流すケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 事故後に点滅箇所が削られたアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[烈火の炎]]&lt;br /&gt;
* [[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]&lt;br /&gt;
* [[ベルセルク (漫画)|剣風伝奇ベルセルク]]&lt;br /&gt;
* [[少女革命ウテナ]]&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（「げんこつ」画面が点滅するバージョンから別バージョンに変更）&lt;br /&gt;
* [[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]]（光量が抑えられた）&lt;br /&gt;
* [[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]&lt;br /&gt;
* [[勇者王ガオガイガー]]（ムック本にてその時の経緯についたコメントがある）&lt;br /&gt;
* [[救命戦士ナノセイバー]]（最終回のラストバトルが全面的にコマ送りに。修正のみならず再放送も中止となった）&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の再放送の際は一部シーンを静止画もしくはコマ送りに編集して放送、CS放送では不明）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]（大山のぶ代版）（2話目の再放送の時によく見られたが、[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]がポケットから道具を出す画面の背景が静止画となったほか、[[ドラミ&amp;amp;ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?]]でもTV放映時にはロボット学校のコンピューターが落雷によりバグを起こす場面において、ディスプレイ部分の映像が当初のスロットのように早くて派手なものから、遅く地味なものに差しかえられている）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]（2003年の地上波再放送時のみ。ピッコロと悟空の打ち合いシーンがほぼ静止画）&lt;br /&gt;
* [[中華一番!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他影響 ==&lt;br /&gt;
以降のエピソードには映画『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』に登場するポケモン、[[ミュウツー]]や[[NINTENDO64]]用ソフト『[[ポケモンスナップ]]』の主人公、トオルが登場するなど、関連商品との連動が見られたが、この事故によって以降のエピソードの放送スケジュールが遅れたために映画の公開、ソフトの発売とはずれが生じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故は海外でも広く知られるところとなり、「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として、[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に認定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでは幾つかのテレビアニメで取り上げられ、[[ジョーク]]の対象になった。『[[ザ・シンプソンズ]]』のエピソード「[[Thirty Minutes Over Tokyo]]」（日本未放映）では、日本にやってきた主人公一家がテレビアニメのロボットが目を点滅させるのを観た結果てんかんの発作を起こすシーンがあり、『[[サウスパーク]]』の[[チンポコモン]]でも、登場人物の一人がポケモンを模したゲーム画面を見て発作を起こし死亡する描写がある。別のコメディアニメ『Drawn Together』（日本未公開）では、ピカチュウのパロディとして登場する謎の生物が発作について言及している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故を参考に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]と[[ロシア]]が同様のてんかん症状を引き起こさせる'''光線点滅兵器'''の開発に着手しているとの記事が米誌U.S. News and World Report誌の話として1997年12月24日の[[朝日新聞]]に掲載された。信憑性は定かではないが、アメリカ側は非殺傷兵器としての研究、ロシア側はパソコンのモニター画面に[[パカパカ]]を表示させて利用者を気絶させる[[コンピュータウイルス]]の開発ということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出家・[[富野由悠季]]はこの事故について、問題の箇所が青とピンクの[[補色]]であった事も原因だと意見を述べている。また、この事についてマスコミが触れなかった事や、どのテレビ番組にも「テレビは部屋を明るくして見よう」というテロップが流されるようになったことも、無神経だと批判している。さらに光効果はセルの枚数を減らすことができるので、「安易に使いすぎている作品が増えている」とも言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポケモンショックの影響により、[[サイケデリック・アート (テレビ東京)|当時テレビ東京で使われていたオープニング･クロージング]]が放送を終了する原因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『ポケモンストーリー（下）』（[[畑山けんじ]]、[[久保雅一]]、[[角川文庫]]、[[2002年]]、99-150頁、ISBN 4-04-364502-3）&lt;br /&gt;
* 『映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[自見庄三郎]] - 事故当時の郵政大臣。医師でもあり、素早い再発防止策の策定に尽力した。&lt;br /&gt;
* [[バベル (映画)|バベル]]&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]&lt;br /&gt;
* [[欠番]]&lt;br /&gt;
* [[封印作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけもんしよつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1997年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ史]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|しよつく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Електрическият воин Поригон]]&lt;br /&gt;
[[en:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[es:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[zh:3D龍事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=54292</id>
		<title>ポケットモンスターの登場人物</title>
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				<updated>2009-07-11T01:48:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruseslist|ゲームのポケットモンスターの登場人物|[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]の登場人物|ポケットモンスター (アニメ)の登場人物|[[漫画]]『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』の登場人物|ポケットモンスターSPECIALの登場人物}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスターの登場人物'''は、『[[ポケットモンスター]]』シリーズに登場する登場人物の一覧。なお、本項目では原則としてゲームシリーズに則って解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン ==&lt;br /&gt;
この項では『[[ポケットモンスター 赤・緑|ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ]]』および『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公・町の住民 ===&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: マサラタウンに住む少年（少女：『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ登場）。基本的に喋る事はないが、ヤマブキシティのモノマネ娘の家でモノマネをされた時だけ喋り、一人称も「僕」（「私」）だと確認できる。名前はプレイヤーが自由に決めることができるが、デフォルト名として用意されているのは『赤』では「レッド」「サトシ」「ジャック」、『緑』では「グリーン」「シゲル」「ジョン」、『青』では「ブルー」「ツネカズ」「ジャン」、『ピカチュウ』では「イエロー」「サトシ」「ジャック」。&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』では本作のラストでの設定を反映して、最強のトレーナー「'''レッド'''」として登場する。&lt;br /&gt;
: 『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』では「ポケモントレーナー」の名前でプレイヤーキャラとして登場する（姿は『ファイアレッド・リーフグリーン』のもの）。本人が戦うのではなく、手持ちのポケモンである[[リザードン]]、[[フシギソウ]]、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]を使用する（本人は背景で指示を出しながら、バトルを観戦している）。各キャラ固有の大技「最後の切りふだ」は3体を同時に出し、「ハイドロポンプ」・「ソーラービーム」・「だいもんじ」をそれぞれ放つオリジナル技の「さんみいったい」。『亜空の使者』では、荒廃した動物園で[[MOTHER3|リュカ]]と行動を共にし、遺跡にいる[[フシギソウ]]と[[リザードン]]を捕獲に行く。日本版での[[声優]]は[[半場友恵]]、海外版では[[:en:Michele Knotz|Michele Knotz]]が担当している。&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ版]]の「[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]」はこの「主人公」の位置づけになる。&lt;br /&gt;
; ライバル&lt;br /&gt;
: オーキド博士の孫。作中数度に渡り対戦し、最後はリーグチャンピオンとして主人公と対決する。&lt;br /&gt;
: ゲーム内では自信に満ちた発言が多いが、最後の決戦で主人公に敗北し、その際オーキド博士に敗因について「ポケモンに対する愛情を忘れているから」と指摘される。その後は考えを改めたようで『金・銀・クリスタル』では随分と性格が丸くなっていた。&lt;br /&gt;
: その『金・銀・クリスタル』では「'''グリーン'''」の名で登場。トキワシティのジムリーダーを務めており、様々なタイプのポケモンを扱う。姉のナナミ曰く「しょっちゅうジムを留守にしてみんなを困らせている」との事。初登場時は火山の噴火によって無残な姿となったグレン島を見て嘆いていた。 &lt;br /&gt;
: アニメ版の「[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#オーキド・シゲル|シゲル]]」はこの「ライバル」の位置づけになる。&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
: マサラタウンに住むポケモン研究の権威で、ポケモン図鑑の鑑定をしてくれる。フルネームは「オーキド・ユキナリ」。&lt;br /&gt;
: [[タマムシ大学]]携帯獣学部名誉教授。シンオウ地方に住むナナカマド博士の後輩に当たる。若い頃はトレーナーをしており、四天王のキクコによると「強くていい男」だったらしい。&lt;br /&gt;
; ナナミ&lt;br /&gt;
: ライバルの姉。主人公にタウンマップをくれる。&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』『ファイアレッド・リーフグリーン』では、殿堂入り後にポケモンの毛繕いをしてくれる。ポケモンコンテストで優勝したことがある。&lt;br /&gt;
; マサキ&lt;br /&gt;
: 岬の小屋に住むポケモン預かりシステムの開発者。人呼んで「ポケモンマニア」。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のコガネシティ出身で、コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]）を話す。初登場時は転送装置の機械操作を誤り、ポケモンと合体した姿で登場している。[[イーブイ]]をたくさん飼育しているらしい。友人のニシキの話によると最初にゲットしたポケモンは[[ケーシィ]]で、[[牛乳]]が苦手。&lt;br /&gt;
: コガネシティの実家には、母親と妹がいる。また、祖父がセキチクシティに住んでいる。『金・銀・クリスタル』では、マサキの不在中の岬の小屋で、祖父が家の番をしていた。&lt;br /&gt;
; フジ老人&lt;br /&gt;
: シオンタウンに住む老人。ポケモンの霊園であるポケモンタワーの管理人を務めているほか、トレーナーに捨てられたポケモンの世話をしている。&lt;br /&gt;
: [[ミュウツー]]を作りだした「フジ博士」と同一人物だと思われる描写が存在する。&lt;br /&gt;
; ニシキ&lt;br /&gt;
: ナナシマの1の島に住む、ポケモンネットワークセンターの管理者。マサキの友人。&lt;br /&gt;
; マヨ&lt;br /&gt;
: ナナシマの3の島に住む少女。2の島のゲームコーナーの主人の娘。きのみのもりへ行った際、[[スリーパー (ポケモン)|スリーパー]]に襲われてしまう。&lt;br /&gt;
; アキホ&lt;br /&gt;
: ナナシマの5の島に住む、お金持ちのお嬢様。かえらずのあなで行方不明になっている。救出後はゴージャスリゾートの家に戻り、自身が見たいポケモンを主人公に持ってくるよう要求する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー・四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; タケシ&lt;br /&gt;
: ニビジムリーダー。いわタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[イシツブテ]]・[[イワーク]]、『金・銀・クリスタル』では[[ゴローン]]・[[サイホーン]]・[[オムスター]]・[[イワーク]]・[[カブトプス]]。&lt;br /&gt;
: 勝利すると、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「がまん」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「がんせきふうじ」のわざマシンと、グレーバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 滅多に笑わないが、笑い出すと止まらない。オツキミやまの化石発掘を手伝っている。『赤・緑・青』では上半身裸だったが、『ピカチュウ』では[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ版]]の[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印期]]に使用していた服装をしている。&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: ハナダジムリーダー。みずタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ヒトデマン]]・[[スターミー]]、『金・銀・クリスタル』では[[ゴルダック]]・[[ヌオー]]・[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]・[[スターミー]]。&lt;br /&gt;
: 勝利すると、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「バブルこうせん」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「みずのはどう」のわざマシンと、ブルーバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 『金・銀』では恋人が出来たらしく、ジムそっちのけでデートをしている姿が見られる。四天王のカンナに憧れているが、これは元々アニメ版の設定で、逆輸入されたもの。&lt;br /&gt;
; マチス&lt;br /&gt;
: クチバジムリーダー。でんきタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ビリリダマ]]・[[ピカチュウ]]・[[ライチュウ]]、『金・銀・クリスタル』では[[ライチュウ]]・[[マルマイン]]2匹・[[レアコイル]]・[[エレブー]]。『ピカチュウ』ではアニメに基づき[[ライチュウ]]1匹のみを使用する。&lt;br /&gt;
: 勝利すると、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「10まんボルト」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「でんげきは」のわざマシンと、オレンジバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 元[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[軍人]]で、空軍の少佐だった。軍内部でも有名だったほど用心深い性格をしているため、ジムには「いあいぎり」か「なみのり」を使わなければ入れず、入ってもマチスに会うには2重にロックされた電動ドアを開ける必要がある（『金・銀』ではこのロック機能は故障している）。軍にいた頃は、ポケモンの電気で飛行機を飛ばしていたという。&lt;br /&gt;
; エリカ&lt;br /&gt;
: タマムシジムリーダー。くさタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ウツボット]]・[[モンジャラ]]・[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]、『金・銀・クリスタル』では[[モンジャラ]]・[[ワタッコ]]・[[ウツボット]]・[[キレイハナ]]。『ピカチュウ』ではアニメに基づき[[モンジャラ]]・[[ウツドン]]・[[クサイハナ]]を使用する。&lt;br /&gt;
: 勝利すると、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「メガドレイン」、『金・銀・クリスタル・ファイアレッド・リーフグリーン』では「ギガドレイン」のわざマシンと、レインボーバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: [[華道|生け花]]が趣味。よく昼寝をしており、会話中にも平気で寝る。&lt;br /&gt;
; キョウ&lt;br /&gt;
: セキチクジムリーダー。どくタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ドガース]]・[[ベトベトン]]・[[ドガース]]・[[マタドガス]]。『ピカチュウ』ではアニメに基づき[[コンパン]]・[[モルフォン]]を使用する。&lt;br /&gt;
: 勝利すると「どくどく」のわざマシンとピンクバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: [[忍者]]の末裔。毒だけでなく薬の知識もあり、手作りの薬で傷ついたポケモンを癒す。時々サファリゾーンの見回りをしているため、市民からの信頼は厚い。&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』では四天王に就任しており、娘のアンズがセキチクジムリーダーとなってその跡を継いでいる。&lt;br /&gt;
; ナツメ&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムリーダー。エスパータイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ユンゲラー]]・[[バリヤード]]・[[モルフォン]]・[[フーディン]]、『金・銀・クリスタル』では[[エーフィ]]・[[バリヤード]]・[[フーディン]]。『ピカチュウ』ではアニメに基づき[[ケーシィ]]と[[ユンゲラー]]を使用し、[[フーディン]]も出してくる。&lt;br /&gt;
: 勝利すると、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「サイコウェーブ」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「めいそう」のわざマシンと、ゴールドバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 自らも超能力者で、主人公の挑戦をずっと前から予見していた。戦うのはあまり好きではないという。バトル時は、テレパシーでポケモンに指示する。&lt;br /&gt;
; カツラ&lt;br /&gt;
: グレンジムリーダー。ほのおタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ガーディ]]・[[ポニータ]]・[[ギャロップ (ポケモン)|ギャロップ]]・[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]、『金・銀・クリスタル』では[[マグカルゴ]]・[[ブーバー (ポケモン)|ブーバー]]・[[ギャロップ (ポケモン)|ギャロップ]]。『ピカチュウ』では[[キュウコン]]・[[ギャロップ (ポケモン)|ギャロップ]]・[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]を使用する。&lt;br /&gt;
: 「ねっけつクイズおやじ」と呼ばれるほどのクイズ好きで、ジムにはクイズマシーンがあり、クイズに正解すればトレーナーを倒さずともカツラの元へ辿り着くことができる。勝利すると「だいもんじ」のわざマシンとクリムゾンバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 初期の頃は2種類の顔のイラストが存在しており、一方は眼鏡をかけた禿頭のもの、もう一方は裸眼で髪が残っているものである。現在はおおむね前者が使用されるが、後者は変装等の解釈で使用されている。クイズを考える時だけ黒い眼鏡を外す。ジムの写真には、フジと肩を組んで楽しそうに笑う姿が写っている。&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』ではグレン山の噴火によってジムが壊滅したため、ふたごじまに臨時のジムを構えている。&lt;br /&gt;
; サカキ&lt;br /&gt;
: トキワジムリーダーであり、[[ロケット団]]のボス。じめんタイプポケモンの使い手。ロケット団のボスとして何度か戦うことになるが、終盤になるまでジムリーダーであることは明かされない。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『赤・緑・青』では[[サイホーン]]・[[ダグトリオ]]・[[ニドクイン]]・[[ニドキング]]・[[サイドン]]だが、『ファイアレッド・リーフグリーン』ではサイドンがサイホーンに変更、『ピカチュウ』ではサイホーンが[[ペルシアン]]に変更されている。&lt;br /&gt;
: 勝利すると、『赤・緑・青・ピカチュウ』では「じわれ」、『ファイアレッド・リーフグリーン』では「じしん」のわざマシンと、グリーンバッジをもらえる。ちなみに『ファイアレッド・リーフグリーン』では、サカキを倒したあとにサカキがいた場所でダウジングマシンを使用すると「きょうせいギプス」を入手できる。&lt;br /&gt;
: 敗北後は、自分がもう一度ポケモントレーナーとしてやり直すことと、ロケット団の解散を宣言し姿をくらます。&lt;br /&gt;
; カンナ&lt;br /&gt;
: 第一の四天王。こおりタイプポケモンの使い手で、みずタイプも中心に使用する。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]・[[パルシェン]]・[[ヤドラン]]・[[ルージュラ]]・[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、二回目以降の挑戦でヤドランの代わりに[[イノムー]]を出すようになる。&lt;br /&gt;
: ナナシマにある4の島出身で、彼女のラプラスは幼少の頃にいてだきのどうくつで出会ったものである。ぬいぐるみが大好きで、実家には無数のぬいぐるみが置いてある。『ファイアレッド・リーフグリーン』ではコスチュームが変わっている。&lt;br /&gt;
; シバ&lt;br /&gt;
: 第二の四天王。かくとうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[イワーク]]・[[エビワラー]]・[[サワムラー]]・[[イワーク]]・[[カイリキー]]。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、二回目以降の挑戦でイワークが[[ハガネール]]に進化している。&lt;br /&gt;
: いかりまんじゅうが大好き。よくともしびおんせんに行く。昔、ホウエン地方のムロジムリーダー・トウキと共に特訓していた。&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』では第三の四天王に昇格している。&lt;br /&gt;
; キクコ&lt;br /&gt;
: 第三の四天王。ゴーストタイプポケモンの使い手で、どくタイプも中心に使用する。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ゲンガー]]・[[ゴルバット]]・[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]・[[アーボック]]・[[ゲンガー]]。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、二回目以降の挑戦でゴーストの代わりに[[ムウマ]]を出してくるほか、ゴルバットが[[クロバット]]に進化している。&lt;br /&gt;
: オーキド博士とは因縁の仲で、ライバル関係だったらしい。四天王最年長記録の持ち主。シンオウ地方には彼女によく似た四天王のキクノという人物がいるが、現時点ではその関係は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
; ワタル&lt;br /&gt;
: 第四の四天王。ドラゴンタイプポケモンの使い手で、ひこうタイプも中心に使用する。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ギャラドス]]・[[ハクリュー]]・[[ハクリュー]]・[[プテラ]]・[[カイリュー]]。『ファイアレッド・リーフグリーン』では、二回目以降の挑戦で2体いるハクリューのうち1体を[[キングドラ]]に代えているほか、もう1体のハクリューがカイリューに進化している。&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のフスベシティ出身。フスベジムリーダー・イブキの従兄。四天王の大将ではあるが、当初は自分のポケモンの強さを鼻にかけた自信過剰な性格であった。&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』では四天王を辞して全てを一からやり直し、チャンピオンとなる。&lt;br /&gt;
: 余談であるが、『赤・緑』では本来覚えられない「バリアー」を覚えたカイリューを、『金・銀』では進化に必要なレベル55に達していないカイリューや当時はまだ覚えられなかった「いわなだれ」を覚えたプテラなど、本来なら入手不可能なポケモンを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー ==&lt;br /&gt;
この項では『[[ポケットモンスター 金・銀|ポケットモンスター 金・銀・クリスタル]]』および『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主役・町の住民 ===&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: ワカバタウンに住む少年（少女：『クリスタル』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』のみ登場。なお、後者のデザインはリファインではなく新規のもの）。&lt;br /&gt;
: 母子家庭の出身。母親によると頑張り屋らしい。前作の主人公同様、基本的に喋る事はないが、ヤマブキシティのモノマネ娘の家でモノマネをされた時だけ喋り、一人称も「僕」（「私」）だと確認できる。&lt;br /&gt;
: 用意されているデフォルト名は『金』では「ゴールド」「ヒロキ」「テツオ」「タカシ」、『銀』では「シルバー」「カモン」「トオル」「マサオ」、『クリスタル』では少年が「クリス」「ヨウスケ」「タケヒロ」「タカオ」、少女が「クリス」「チホ」「キヨミ」「サトコ」。 &lt;br /&gt;
: アニメ版では『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説]]』で少年が「ケンタ」、少女が「マリナ」として登場する。&lt;br /&gt;
; ライバル&lt;br /&gt;
: 鋭い目つきと、赤い長髪が特徴的な少年。作中数度に渡り対戦する。最強のトレーナーになることを目指している。&lt;br /&gt;
: ウツギ研究所からポケモンを盗むなど、性格は残忍で冷酷。だが、主人公と戦いを繰り広げるうちにだんだんと心境が変化していき、ポケモンを思いやり共に歩む優しさに気づくようになる（事実、懐かないと進化しない[[クロバット]]が最終的には手持ちに加わっている。また、最初から最後まで一度も手持ちのポケモンを入れ替えていない）。&lt;br /&gt;
: 作中でロケット団を嫌悪する発言をしているが、『ファイアレッド・リーフグリーン』で、ロケット団ボス・サカキの息子である事がほのめかされている。&lt;br /&gt;
; ウツギ博士&lt;br /&gt;
: ワカバタウンに住むポケモンの研究者。ポケモンのタマゴや進化について研究している。&lt;br /&gt;
: 若手の研究者だが、妻と幼い子供を持つ立派な扶養者。研究所には助手が一人しかいないため、いつも忙しいらしい。主人公とは普段から付き合いがあるため、冒頭で彼（彼女）にある頼み事をする（これが物語の始まりとなる）。&lt;br /&gt;
: 歴代のポケモン研究者で唯一、主人公の性別や名前を決めるシーンには登場しない。&lt;br /&gt;
; ポケモンじいさん&lt;br /&gt;
: ヨシノシティの外れに住んでいる男性。&lt;br /&gt;
: ウツギ博士の知り合いであり、オーキド博士の古い友人でもある。ウツギ博士曰く「変なものを見つけては『大発見!』と言っている」らしい。&lt;br /&gt;
; 主人公の母&lt;br /&gt;
: のんびり屋で買い物好きの母。「グレンふうかざんハンバーグ」が得意料理。主人公のお金を貯金してくれるが、たまに勝手に貯金を使って道具やぬいぐるみを購入する。コガネシティまでは行った事があるらしい。&lt;br /&gt;
; ジョバンニ&lt;br /&gt;
: キキョウシティにあるポケモン塾の塾長。&lt;br /&gt;
: ポケモンの上手な育て方などを教えてくれる。非常にテンションが高く、自転しながら会話する特技を持つ。&lt;br /&gt;
; ガンテツ&lt;br /&gt;
: ヒワダタウンに住むモンスターボール作りの達人。頑固な性格で、自分が気に入ったトレーナーにしかボールを作らない事で有名。&lt;br /&gt;
: 正義感が強く、ヤドンの井戸にロケット団がいることを知ると、何の準備もせずそこに単身突入して腰痛になった。幼い孫娘と[[ヤドン]]との3人暮らし。若い頃のオーキド博士らしき人物が写っている写真が家の壁に貼られている。&lt;br /&gt;
; クルミ、アオイ、セージ、リリス、コージ、ツゲ &lt;br /&gt;
: コガネシティとシオンタウンにあるラジオ塔のDJたち。&lt;br /&gt;
; ミナキ&lt;br /&gt;
: 『クリスタル』にのみ登場。[[スイクン]]を追う謎の青年。カントー地方のタマムシシティ出身。&lt;br /&gt;
: エンジュジムリーダーのマツバとは友人同士で、彼と一緒に「やけたとう」を調査している。作中では1度だけ対戦する。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[スリープ (ポケモン)|スリープ]]・[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]・[[マルマイン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー・四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; ハヤト&lt;br /&gt;
: キキョウジムリーダー。ひこうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ポッポ]]・[[ピジョン (ポケモン)|ピジョン]]。勝利すると「どろかけ」のわざマシンとウィングバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: [[袴]]を着込んでいる。父親の跡を継いでジムリーダーになった。ポケモンのレベルだけを見ると全シリーズ中で最弱のジムリーダーである。また、最初のジムでいわタイプのポケモンを扱っていないのは、全シリーズでこのジムだけ。&lt;br /&gt;
; ツクシ&lt;br /&gt;
: ヒワダジムリーダー。むしタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[トランセル]]・[[コクーン]]・[[ストライク (ポケモン)|ストライク]]。勝利すると「れんぞくぎり」のわざマシンとインセクトバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 幼いながらもむしポケモンの知識は豊富。ジョウト地方のジムリーダーでは最年少。&lt;br /&gt;
; アカネ&lt;br /&gt;
: コガネジムリーダー。ノーマルタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]・[[ミルタンク]]。勝利すると「メロメロ」のわざマシンとレギュラーバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 「コガネ弁」（現実世界でいう[[近畿方言|関西弁]]）で話す。かなりハイテンションで元気な性格だが、負けると泣き出してしまう。ジムにいるトレーナーは全員女性。&lt;br /&gt;
; マツバ&lt;br /&gt;
: エンジュジムリーダー。ゴーストタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ゴース]]・[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]・[[ゲンガー]]。勝利すると「シャドーボール」のわざマシンとファントムバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: [[千里眼]]の持ち主で、[[修験道]]を極めている。ミナキとは親友。&lt;br /&gt;
; シジマ&lt;br /&gt;
: タンバジムリーダー。かくとうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[オコリザル]]・[[ニョロボン]]。勝利すると「ばくれつパンチ」のわざマシンとショックバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: かくとうタイプ使いの例に漏れず彼自身も挌闘家で、ポケモンを鍛えるために、自らポケモンの対戦相手となって特訓している。豪快な性格で、「かいりき」を使わなければ動かせないはずの岩を放り投げ主人公を驚かすが、「ポケモンとは関係ない」と逆につっこまれた。既婚者で、妻曰く「最近腹がたるんできた」らしい。&lt;br /&gt;
; ミカン&lt;br /&gt;
: アサギジムリーダー。はがねタイプポケモンの使い手だが、以前は[[イワーク]]などいわタイプのポケモンを使っていたらしい。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[コイル (ポケモン)|コイル]]・[[コイル (ポケモン)|コイル]]・[[ハガネール]]。勝利すると「アイアンテール」のわざマシンとスチールバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 病気になった[[デンリュウ]]の「アカリちゃん」の看病をするなど、非常に穏和で優しい性格の女性。同作のタマムシシティにいる開発スタッフの弁によると、お気に入りのデザインらしい。&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』でも登場し、普段はナギサシティの海岸にいるが、スーパーコンテストのマスターランクに時々登場する。&lt;br /&gt;
; ヤナギ&lt;br /&gt;
: チョウジジムリーダー。こおりタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[パウワウ (ポケモン)|パウワウ]]・[[ジュゴン (ポケモン)|ジュゴン]]・[[イノムー]]。勝利すると「こごえるかぜ」のわざマシンとアイスバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: トレーナー暦40年を越えるという大ベテランで、その厳しさから「冬のヤナギ」と呼ばれているが、決して冷たい人間ではない。毎朝冷たい滝に打たれ身を清めている。&lt;br /&gt;
; イブキ&lt;br /&gt;
: フスベジムリーダー。ドラゴンタイプポケモンの使い手。ワタルの従妹。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ハクリュー]]3体と[[キングドラ]]。勝利してイベントをクリアすると「りゅうのいぶき」のわざマシンとライジングバッジをもらえる（『クリスタル』では長老の叱責を受ける）。&lt;br /&gt;
: 負けず嫌いで、いつか兄弟子のワタルを倒したいと思っている。また「りゅうのいぶき」のわざマシンを渡しつつ「別にシャレじゃないわよ」と発言するなど、ユーモアも併せ持っている。&lt;br /&gt;
; イツキ&lt;br /&gt;
: 第一の四天王。エスパータイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ネイティオ]]・[[ルージュラ]]・[[ナッシー]]・[[ヤドラン]]・[[ネイティオ]]。&lt;br /&gt;
: 仮面を装着している。かなりの修行を積んで四天王になったらしく、第一の四天王にもかかわらず「ここで負けるわけにはいかない」と豪語するなど、根性がある。&lt;br /&gt;
; キョウ&lt;br /&gt;
: 第二の四天王。どくタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[アリアドス]]・[[モルフォン]]・[[フォレトス]]・[[ベトベトン]]・[[クロバット]]。&lt;br /&gt;
: 『赤・緑・青・ピカチュウ』ではセキチクジムのリーダーだった。忍者の末裔で、「ファファファ」という笑い方をする。&lt;br /&gt;
; シバ&lt;br /&gt;
: 第三の四天王。かくとうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[カポエラー]]・[[サワムラー]]・[[エビワラー]]・[[イワーク]]・[[カイリキー]]。&lt;br /&gt;
: 『赤・緑・青・ピカチュウ』から引き続いての登場。前作より若干痩せた模様。台詞は「ウー!ハーッ!」という謎のかけ声も含め、基本的に前作シリーズと変わらないが、昇格したためか「スーパーパワー」が「ハイパーパワー」にパワーアップしている。&lt;br /&gt;
; カリン&lt;br /&gt;
: 第四の四天王。あくタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]・[[ラフレシア (ポケモン)|ラフレシア]]・[[ゲンガー]]・[[ヤミカラス]]・[[ヘルガー]]。&lt;br /&gt;
: クールな大人の女性で、余裕の笑みを浮かべつつ主人公をおちょくっていたが、根は真面目なようで、敗北後「強いポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手。本当に強いトレーナーなら、好きなポケモンで勝てるように頑張るべき」という、教訓めいた言葉を残す。&lt;br /&gt;
; ワタル&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグチャンピオン。ドラゴンタイプポケモンの使い手。元・四天王大将。イブキの従兄。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ギャラドス]]・[[カイリュー]]・[[カイリュー]]・[[プテラ]]・[[リザードン]]・[[カイリュー]]。&lt;br /&gt;
: 『赤・緑・青・ピカチュウ』の主人公に負けて自分の考えを改めたためか、チャンピオンに就任してからは、落ち着いた性格になった。物語中盤では主人公とチョウジタウンにあるロケット団のアジトを調査する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カントー地方 ===&lt;br /&gt;
; アンズ&lt;br /&gt;
: セキチクジムの新リーダーであり、キョウの娘。どくタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[クロバット]]・[[マタドガス]]・[[マタドガス]]・[[アリアドス]]・[[モルフォン]]。勝利すると、「どくどく」のわざマシンとピンクバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
: 父と同じく忍者のような格好をしている。セキチクシティでもジム内でも、彼女に変装する人が後を絶たない。一人称は「あたい」。&lt;br /&gt;
: 後に『ファイアレッド・リーフグリーン』にも逆輸入される形で登場している。&lt;br /&gt;
; グリーン&lt;br /&gt;
: 前作に登場した主人公のライバル。今作ではトキワジムの新しいジムリーダーに就任している。前作に比べてやや落ち着いた性格になっている。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ピジョット]]・[[フーディン]]・[[サイドン]]・[[ギャラドス]]・[[ナッシー]]・[[ウインディ]]。勝利するとグリーンバッジをもらえる。&lt;br /&gt;
; レッド&lt;br /&gt;
: 前作の主人公。元チャンピオン。シロガネ山の最奥に独り佇んでいる。マサラタウンにいる母親によると、冒険に出て以来1度も連絡が無いらしい。   &lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ピカチュウ]]・[[エーフィ]]・[[カビゴン]]・[[フシギバナ]]・[[リザードン]]・[[カメックス]]。平均レベルは77、最高レベルは81と高い。&lt;br /&gt;
: 歴代主人公は基本的に台詞が無く、前作で無口という設定もあったため、今作においても台詞は一切無い。戦闘が終了すると姿を消す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルビー・サファイア・エメラルド ==&lt;br /&gt;
この項では『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公・町の住民 ===&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに引っ越してきた少年（少女）。母親と2人暮らし。&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダー・センリの息子（娘）。主人公とジムリーダーが血縁関係にあるという設定は彼らが初であり、主人公の父親が登場するのも彼らが初となる。&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』では、ジョウト地方から引っ越してきた事になっている。『エメラルド』ではコスチュームのデザインが変わり、より軽やかで涼しげな格好になった。ポケモン図鑑にポケモンとの高さを比べる機能がついており、それによると身長は男女ともに1,45m。&lt;br /&gt;
; ハルカ／ユウキ&lt;br /&gt;
: オダマキ博士の子ども。作中数度に渡り対戦する。主人公に選んだ方と逆の性別で登場し、主人公が少年ならハルカ、少女ならユウキという名前になる。また性格も若干異なる（ハルカは明るく人懐っこい性格で、主人公にも積極的。ユウキは面倒見はいいが、クールで若干不愛想な印象も見受けられる。しかし、「ぬいぐるみなんて買っていない」と言いつつも自宅の部屋に[[チルット]]ドールを飾るという、ちょっとかわいらしい一面も持っている）。&lt;br /&gt;
: かなり前からオダマキ博士の研究の手伝いをしており、トレーナー歴は長いらしい。母親曰く「旦那と一緒で落ち着きがない」との事。『エメラルド』では弟が登場する。&lt;br /&gt;
: ひでんマシンなどの重要アイテムや、ストーリーを進めるためのアドバイスをくれたりと、主人公にとってはライバルというよりかは良き先輩分。しかし戦闘を重ねるにつれてトレーナーとしての才能を開花させてゆく主人公に対し、淡い嫉妬心を抱くようになる（119番道路で対戦した後、エニシダが現われて「自転車に乗ったトレーナーとすれ違ったけど、あのトレーナーに勝ったんだろ?分かるよ、だってあの子、真っ赤な顔して凄く悔しそうだったからね」と話す）。&lt;br /&gt;
: ミツル戦もあるためか、歴代のライバルよりも対戦回数が少ない。&lt;br /&gt;
; オダマキ博士&lt;br /&gt;
: ミシロタウンに住むポケモン研究者で、主人公の父親・センリの友人。&lt;br /&gt;
: 研究室にこもるより、積極的に外に出て研究をするタイプ。主にポケモンの分布調査をしている。恰幅がよく、白衣に半ズボン、サンダルのような履物というスタイル。ポケモン図鑑の鑑定をしてくれる。フィールドワークに出掛けて研究所を留守にしている事が多い。ゲーム内において、歴代の博士では唯一オーキド博士との接点がない。&lt;br /&gt;
; ツワブキ&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションの社長。ダイゴの父親。&lt;br /&gt;
: 主人公にポケナビをくれる。珍しい石を集めるのが趣味で、社長室には彼のコレクションが飾られている。ちなみにツワブキは苗字であり下の名前は不明。&lt;br /&gt;
; マユミ&lt;br /&gt;
: ポケモンボックスの管理者。マサキやニシキと知り合いらしい。&lt;br /&gt;
: ハジツゲタウンの外れに住んでいて、訪ねるとぬいぐるみがもらえる。部屋の整理整頓が苦手で、部屋には資料などが山積みになっている。&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』の管理者のアズサとは姉妹。&lt;br /&gt;
; エニシダ&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』にのみ登場する中年の怪しげな男。&lt;br /&gt;
: その正体は、ポケモンバトルを中心としたテーマパーク「バトルフロンティア」のオーナー。神出鬼没で、主人公が行く所には必ずと言っていいほど現れる。&lt;br /&gt;
; ハギ老人&lt;br /&gt;
: トウカシティの外れに[[キャモメ]]の「ピーコちゃん」と住んでいる。&lt;br /&gt;
: 昔は凄腕の船乗りだった。「カナシダトンネル」までよく散歩しているらしい。終盤ではカイナシティの造船所で「タイドリップ号」の建設に携わる。&lt;br /&gt;
; クスノキ館長（艦長）&lt;br /&gt;
: 海の博物館の館長であり、[[潜水艇]]の艦長でもある。人柄が良く、人々から慕われている。&lt;br /&gt;
; ツガ&lt;br /&gt;
: 連絡船「タイドリップ号」の設計者。カイナシティの造船所で船の設計をしているが、船舶や海洋についてはプロではないらしく、設計に悩んでいる。&lt;br /&gt;
; おくりびやまの老夫婦&lt;br /&gt;
: おくりびやまの頂上で、伝説のポケモンの怒りを静めた2つの宝玉を護っている老夫婦。四天王の2番手・フヨウの祖父母。&lt;br /&gt;
; ミツル&lt;br /&gt;
: トウカシティに住む病弱な少年。最初のポケモンを主人公の協力で捕まえる。作中で何度か対戦する。&lt;br /&gt;
: 病気の療養のために空気の澄んでいるシダケタウンの叔父さんの家に引っ越すが、自分がどれだけ強くなったのか試すため家を出て行ってしまう。母親によると、なかなかのしっかり者らしい。その後は長らく音沙汰がなくなるが、やがてチャンピオンロードにて主人公と再会。自分の強さを試すため、主人公にバトルを挑む。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チルタリス]]・[[ロゼリア]]・[[エネコロロ]]・[[レアコイル]]・[[サーナイト]]（主人公の協力で捕まえた[[ラルトス]]が進化したもの）。&lt;br /&gt;
; ミチル&lt;br /&gt;
: ミツルの引っ越し先の家に住むいとこ。&lt;br /&gt;
: カナズミシティに彼氏がいるが、シダケタウンとカナズミシティの間には山があり、カナシダトンネルが開通していないためなかなか彼氏に会えないでいた。その後、主人公の助力でカナシダトンネルが開通し、彼氏と再会を果たす。&lt;br /&gt;
; ソライシ博士&lt;br /&gt;
: 隕石の研究で有名な教授。&lt;br /&gt;
: マグマ団（またはアクア団）に唆されて「りゅうせいのたき」に落下した隕石を発掘するが、掘り出した隕石をマグマ団（またはアクア団）に奪われてしまう。助手らしき女性と一緒に暮らしている。&lt;br /&gt;
; キリ&lt;br /&gt;
: ルネシティに住む少女。話しかけると主人公にきのみをくれる。&lt;br /&gt;
: モデルは、ルビー・サファイア発売直前に産まれた、同作ディレクター[[増田順一]]の娘であり、メッセージも全て増田順一が願いを込めて書いたもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?s=%E3%82%AD%E3%83%AA 増田部長のめざめるパワー]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、123番道路にいるきのみ名人の孫ではないかという噂がある。&lt;br /&gt;
; カラクリ大王&lt;br /&gt;
: 110番道路にある「カラクリやしき」のオーナー。家のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。&lt;br /&gt;
: 本名正体ともに不明で、自らを「ホウエン地方最大の謎多き人物」と言うほど。毎回徹夜をして一人でカラクリを作っているらしい。かなりの自信家で、カラクリやしき突破に必要な合言葉として「カラクリだいおうさま かしこい」などと言った自分をほめるような言葉を使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー・四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; ツツジ&lt;br /&gt;
: カナズミジムリーダー。いわタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』[[イシツブテ]]・[[ノズパス]]、『エメラルド』ではイシツブテがもう1体加わっている。&lt;br /&gt;
: 勝利するとストーンバッジとわざマシン「がんせきふうじ」がもらえる。&lt;br /&gt;
: トレーナースクールの先生でもあり、彼女自身もかつてそこの生徒で、優等生だった。&lt;br /&gt;
; トウキ&lt;br /&gt;
: ムロジムリーダー。かくとうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[ワンリキー]]・[[マクノシタ]]、『エメラルド』ではこれに[[アサナン]]が加わっている。&lt;br /&gt;
: 勝利するとナックルバッジとわざマシン「ビルドアップ」がもらえる。&lt;br /&gt;
: 趣味はサーフィン。カントー地方の四天王シバとは共に修行をした仲。ムロの人々にとって憧れの存在。&lt;br /&gt;
; テッセン&lt;br /&gt;
: キンセツジムリーダー。でんきタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[ビリリダマ]]・[[コイル]]・[[レアコイル]]で、『エメラルド』ではコイルに代わって[[ラクライ]]・[[ライボルト]]が加わる。&lt;br /&gt;
: 勝利するとダイナモバッジとわざマシン「でんげきは」がもらえる。&lt;br /&gt;
: 「健康の秘訣はとにかく笑う事」と言っているだけに、笑い方が豪快。「なみのり」が戦闘時以外でも使えるようになってからキンセツシティに行くと、彼からある頼み事をされる。&lt;br /&gt;
; アスナ&lt;br /&gt;
: フエンジムリーダー。ほのおタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[マグマッグ]]・[[マグマッグ]]・[[コータス]]、『エメラルド』では[[ドンメル]]・[[マグマッグ]]・[[バクーダ]]・[[コータス]]。&lt;br /&gt;
: 勝利するとヒートバッジとわざマシン「オーバーヒート」がもらえる。&lt;br /&gt;
: 祖父はかつて四天王の一人だった（どの地方でいつ頃活躍していたかは不明）。ジムリーダーになったばかりで、どのような態度（キャラ）でいくか決めかねているところがある。一日の疲れをとるために町の温泉に入っているらしい。&lt;br /&gt;
; センリ&lt;br /&gt;
: トウカジムリーダーで主人公の父親。ノーマルタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[ケッキング]]・[[ヤルキモノ]]・[[ケッキング]]、『エメラルド』では[[パッチール]]・[[ヤルキモノ]]、[[マッスグマ]]・[[ケッキング]]。&lt;br /&gt;
: 勝利するとバランスバッジとわざマシン「からげんき」がもらえる。&lt;br /&gt;
: トウカシティの住民によると「トウカジムの新しいジムリーダーで、ジョウトに住む家族をホウエンに呼び寄せた」との事。毎日ジムへは自宅から徒歩で通っている。&lt;br /&gt;
; ナギ&lt;br /&gt;
: ヒマワキジムリーダー。ひこうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[オオスバメ]]・[[ペリッパー]]・[[エアームド]]・[[チルタリス]]、『エメラルド』ではオオスバメに代わって[[チルット]]・[[トロピウス]]が加わる。&lt;br /&gt;
: 勝利するとフェザーバッジとわざマシン「つばめがえし」がもらえる。&lt;br /&gt;
: 風の流れを読むのが得意。その実力とルックスからか、男性ジムトレーナーからの人気が非常に高い。彼女がいるからこそ、ヒマワキの人は安心して暮らせるらしい。服装が「風の谷のナウシカ」の主人公に似ている。&lt;br /&gt;
; フウとラン&lt;br /&gt;
: トクサネジムリーダー。双子なので戦闘はダブルバトルとなる。エスパータイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[ソルロック]]・[[ルナトーン]]、『エメラルド』ではこれに[[ネンドール]]・[[ネイティオ]]が加わる。&lt;br /&gt;
: 勝利するとマインドバッジとわざマシン「めいそう」がもらえる。&lt;br /&gt;
: フウが弟でランが姉だが、親（特に父親）でも見分けがつかなくなる事がある。&lt;br /&gt;
; ミクリ&lt;br /&gt;
: ルネジムリーダー。『エメラルド』ではチャンピオンとして登場する。みずタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[ラブカス]]・[[ナマズン]]・[[トドグラー]]・[[アズマオウ]]・[[ミロカロス]]、『エメラルド』では[[ホエルオー]]・[[ドククラゲ]]・[[ルンパッパ]]・[[ナマズン]]・[[ギャラドス]]・[[ミロカロス]]。&lt;br /&gt;
: 勝利するとレインバッジとわざマシン「みずのはどう」がもらえる。&lt;br /&gt;
: 華麗な戦い方から水のアーティストと呼ばれ、女性のファンクラブがある。そのためか、ジムにいるトレーナーは全員女性で、その年齢層も幅広い。&lt;br /&gt;
; アダン&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』におけるルネジムリーダー。ミクリの師匠。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ラブカス]]・[[ナマズン]]・[[トドグラー]]・[[シザリガー]]・[[キングドラ]]。&lt;br /&gt;
: 外国語交じりの日本語で話す。ミクリ同様戦いに華麗さを求める人物で、こちらはダンディさからマダムのファンが多い。本人曰く「美しい女性の声援がパワーの源」らしい。&lt;br /&gt;
; カゲツ&lt;br /&gt;
: 第一の四天王。あくタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[グラエナ]]・[[ダーテング]]・[[ノクタス]]・[[サメハダー]]・[[アブソル]]、『エメラルド』ではサメハダーに代わって[[シザリガー]]が加わる。&lt;br /&gt;
: 昔は不良だった。[[モヒカン刈り|モヒカン]]のような髪型をしている。相手に勝つか負けるかよりも、どう勝負を楽しめるかが大事らしい。&lt;br /&gt;
; フヨウ&lt;br /&gt;
: 第二の四天王。おくりびやまの老夫婦の孫娘。ゴーストタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[サマヨール]]・[[ジュペッタ]]・[[ヤミラミ]]・[[ジュペッタ]]・[[サマヨール]]。&lt;br /&gt;
: 幼いころからおくりびやまで修行をしていた。日に焼けた肌にパレオ、ハイビスカスのような形の髪飾りと、南国をイメージさせる格好をしている。ポケナビの自己紹介を見る限りではおばあちゃんっ子のようだ。&lt;br /&gt;
; プリム&lt;br /&gt;
: 第三の四天王。こおりタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[オニゴーリ]]・[[トドグラー]]・[[オニゴーリ]]・[[トドグラー]]・[[トドゼルガ]]。&lt;br /&gt;
: 上品な格好と話し方が特徴。別の土地からやってきたが、ヤワな挑戦者ばかりだったため、本気で渡り合うことのできるトレーナーを求めている。&lt;br /&gt;
; ゲンジ&lt;br /&gt;
: 第四の四天王。ドラゴンタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ルビー・サファイア』では[[コモルー]]・[[チルタリス]]・[[フライゴン]]・[[フライゴン]]・[[ボーマンダ]]、『エメラルド』ではフライゴンのうち1体を[[キングドラ]]に代えている。&lt;br /&gt;
: 以前ポケモンに命を救われたことがあり、今の職についている。海賊のキャプテンのような格好をしている。ポケモンリーグに対して人一倍強いプライドと思いを持っている。&lt;br /&gt;
; ダイゴ&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグチャンピオン（『ルビー・サファイア』）。フルネームは「ツワブキ・ダイゴ」で、ツワブキの息子。はがねタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[エアームド]]・[[ネンドール]]・[[ボスゴドラ]]・[[ユレイドル]]・[[アーマルド]]・[[メタグロス]]。&lt;br /&gt;
:『エメラルド』では主人公への手助けが増え、タッグバトルをするイベントもある。殿堂入り後にりゅうせいのたきの奥で対戦することができる。この時の使用ポケモンのレベルは全てがレベル75以上となっており、チャンピオンのミクリを遥かに凌ぐ実力を持つ。&lt;br /&gt;
: 父と同じく珍しい石を集めるのが趣味。トクサネシティに家があるが、作中のセリフによるとカナズミシティ出身らしい。『プラチナ』では直接の登場は無いものの、バトルゾーンのリゾートエリアで、彼と思しき人物が珍しい石を探す為に別荘を借りて滞在していた形跡がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン（『エメラルド』のみ） ===&lt;br /&gt;
; リラ&lt;br /&gt;
: 才能を試されるバトルタワーのブレーン・タワータイクーン。&lt;br /&gt;
: 特に愛用するポケモンは[[カビゴン]]。勝利するとアビリティシンボルをもらえる（1回目に銀、2回目に金。以下同様）。&lt;br /&gt;
: 自分が魅力を感じるようなトレーナーがいない事に退屈しており、いつか自分が手加減せずに戦えるような挑戦者が来る事を待ち望んでいる。少年のような外見だが女の子（アニメで判明）。能力を上げる技を多用する。&lt;br /&gt;
; ヒース&lt;br /&gt;
: 戦術を試されるバトルドームのブレーン・ドームスーパースター。&lt;br /&gt;
: 特に愛用するポケモンは[[ラグラージ]]。勝利するとタクティクスシンボルをもらえる。&lt;br /&gt;
: バトルドームの観客に大人気のスーパースター。自信家でナルシスト。自分が「スター」である事に誇りを持っている。登場時には必ず観客の前でやたらと長いパフォーマンスを披露する。&lt;br /&gt;
; ウコン&lt;br /&gt;
: ポケモンとの絆を試されるバトルパレスのブレーン・パレスガーディアン。&lt;br /&gt;
: 特に愛用するポケモンは[[ケッキング]]。勝利するとスピリットシンボルをもらえる。&lt;br /&gt;
: 初対面時には威厳ある老人を演じているが、それは施設のイメージに合わせて行ったハッタリであり、本当は気さくな好々爺。審判役の男からは、もっと威厳を出してほしいと言われている。&lt;br /&gt;
; コゴミ&lt;br /&gt;
: 闘志が試されるバトルアリーナのブレーン・アリーナキャプテン。&lt;br /&gt;
: 特に愛用するポケモンは[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]。勝利するとガッツシンボルをもらえる。&lt;br /&gt;
: 施設のイメージに似合わず、軽いギャル系のキャラクターで、口癖は「ウィーッス!」。相手の技や攻撃を封じる戦法を多用する。&lt;br /&gt;
; ダツラ&lt;br /&gt;
: 知識が試されるバトルファクトリーのブレーン・ファクトリーヘッド。&lt;br /&gt;
: 勝利するとノウレッジシンボルをもらえる。レンタルポケモンからランダムに選んで戦うが、ポケモンの能力が他のトレーナーよりも若干高い。&lt;br /&gt;
: 豪快な性格で、知識とはただ覚えるだけでなく実際に体験する事で初めて身につくものと考えている。&lt;br /&gt;
; アザミ&lt;br /&gt;
: 運を試されるバトルチューブのブレーン・チューブクイーン。&lt;br /&gt;
: 特に愛用するポケモンは[[ハブネーク]]。その他[[ツボツボ]]、[[ミロカロス]]、[[ハガネール]]、[[ギャラドス]]といった蛇のような姿のポケモンを使ってくる。勝利するとラックシンボルをもらえる。&lt;br /&gt;
: 無口で気が強く、セリフは[[暴走族|レディース]]系のそれを思わせる。花も嵐も踏み越えて生きてきたらしい。&lt;br /&gt;
; ジンダイ&lt;br /&gt;
: 勇気を試されるバトルピラミッドのブレーン・ピラミッドキング。&lt;br /&gt;
: 手持ち全てが伝説のポケモン（[[レジロック]]、[[レジアイス]]、[[レジスチル]]、[[フリーザー]]、[[サンダー (ポケモン)|サンダー]]、[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]）である。勝利するとブレイブシンボルをもらえる。&lt;br /&gt;
: 冒険が大好きで、若い頃には命懸けの冒険を繰り返していた。バトルピラミッドの職員からは「隊長」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 表記順はゲーム中のバトルフロンティアのマップ記載順に準拠 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マグマ団・アクア団 ===&lt;br /&gt;
; マツブサ&lt;br /&gt;
:マグマ団のリーダー。[[グラードン]]を利用し、陸を増やす目的を持っている。&lt;br /&gt;
:  マグマ団が使用するポケモンの最終進化系（[[グラエナ]]、[[クロバット]]、[[バクーダ]]）を使用する。&lt;br /&gt;
: 大地を増やすことで人が住みよい世界を作る、というある意味危険思想ともとれる考え方をしており、自らを「悪」と定義して行動するロケット団ボス・サカキとは一線を画する。最終的に、おくりびやまから奪った珠の力でグラードンを目覚めさせる事に成功するも、その直後にグラードンの力で世界中が日照りに見舞われる異常気象を目の当たりにし、自然のバランスをむやみに変えてはならないと悟り、珠をおくりびやまに返して行方をくらませた。&lt;br /&gt;
: 『サファイア』ではアオギリの暴走を食い止めるためマグマ団を率い、主人公に協力を申し出る。&lt;br /&gt;
; ホムラ&lt;br /&gt;
: マグマ団の男性幹部。特徴のある笑い方をする。&lt;br /&gt;
; カガリ&lt;br /&gt;
: マグマ団の女性幹部。主人公に出会うと高笑いの様に笑う。&lt;br /&gt;
; アオギリ&lt;br /&gt;
: アクア団のリーダー。[[カイオーガ]]を利用し、海を増やす目的を持っている。&lt;br /&gt;
: アクア団が使用するポケモンの最終進化系を使用する（[[バクーダ]]が[[サメハダー]]になっていることを除けば、マツブサと同じ）。&lt;br /&gt;
: 海を増やし新たな生命を生む土壌を作る、という思想の基に活動している。最終的に、おくりびやまから奪った珠の力でカイオーガを目覚めさせる事に成功するも、その直後にカイオーガの力で世界中に大雨が降り注ぐ異常気象を目の当たりにし、自然のバランスをむやみに変えてはならないと悟り、珠をおくりびやまに返して行方をくらませた。&lt;br /&gt;
: 『ルビー』ではマツブサの暴走を食い止めるためアクア団を率い、主人公に協力を申し出る。&lt;br /&gt;
; ウシオ&lt;br /&gt;
: アクア団の男性幹部。笑い声はホムラと同じ。&lt;br /&gt;
; イズミ&lt;br /&gt;
: アクア団の女性幹部。カガリとは姿とポケモンが違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダイヤモンド・パール・プラチナ ==&lt;br /&gt;
この項では『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』、及び『プラチナ』における登場人物の解説をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公・町の住民 ===&lt;br /&gt;
; 主人公&lt;br /&gt;
: フタバタウンに住む少年（少女）。ひょんな事から最強のポケモントレーナーを目指して旅に出る事になる。男女ともに同じデザインのマフラーをしている。&lt;br /&gt;
: 母親と二人暮らしで、登場はしないが、父親はかなり凄腕のトレーナーだったらしい。『プラチナ』ではコスチュームのデザインが変わり、寒冷な気候とは不釣合いな涼しげな格好から一変し、暖かそうな格好になった。&lt;br /&gt;
: ポケモン図鑑によると、男の子の身長は1.45m、女の子は1.40m。体重は男の子は38.0Kg、女の子は34.0Kg。&lt;br /&gt;
; ライバル&lt;br /&gt;
: フタバタウンに住む、特徴的な髪型と緑色のマフラーが目印の少年。フロンティアブレーン・クロツグの息子。&lt;br /&gt;
: とてもせっかちな性格で、常に主人公よりも先に行動する。「なんだってんだよー!」と「罰金○○円な!」が口癖。ナナカマド博士を「じいさん」と呼ぶなど、口は悪いがどこか憎めない存在。主人公とは幼なじみで、その仲の良さは近所でも評判らしい。作中数度に渡り対戦するが、主人公とタッグを組むイベントもある。主人公同様『プラチナ』ではコスチュームのデザインが変わり、バトル前のアクションもある。父と顔見知りのマキシを尊敬している。&lt;br /&gt;
: かなり前向きで勝気な性格だが、エイチ湖でのイベントでジュピターに敗北し、ひどく落ち込む姿を見せる。しかし、これを機にポケモンのために自分自身が強くなる事が大事だと悟る。このイベント以降あまり勝ち負けにはこだわらなくなった。&lt;br /&gt;
: アニメ版では「ジュン」という名前で登場する（この名前は、『プラチナ』でライバルの名前を決める際に表示されるデフォルト名のひとつ）。&lt;br /&gt;
; ナナカマド博士&lt;br /&gt;
: ポケモンの進化について研究をしている博士。オーキド博士の先輩。作中のセリフから年齢は60歳。&lt;br /&gt;
: 彼の研究によるとポケモンの90%は進化に関係するとのことである。4年ぶりにシンオウ地方に戻ってきたらしい。怒ると怖いという噂がある。チャンピオンのシロナとは（彼女が主人公と同じ年の頃からの）顔なじみであり、シロナもまた研究者としての後輩でもある。また、主人公の父親を知っていた節が見受けられる。&lt;br /&gt;
; コウキ／ヒカリ&amp;lt;!--「ライバル」とはちょっと違うのでは--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ナナカマド博士の助手の子。主人公と同じく旅に出るが、ポケモン図鑑の完成が一番の目的らしい。&lt;br /&gt;
: 性別は主人公の性別と対になっており、名前は男なら「コウキ」、女なら「ヒカリ」となる。家はマサゴタウンにあり、父の他に妹と祖父がいる。主人公とおそろいのマフラーをしている。&lt;br /&gt;
: 主人公に冒険に役立つ道具をくれたりタッグを組んだりと、新米トレーナーである主人公に様々なサポートする。しかし、うっかり落としたポケモン図鑑をギンガ団に奪われてしまうなど、少々頼りないところも。主人公とライバルが選ばなかったポケモンを最初から所持している。主人公とのタッグバトルでは、[[ピッピ]]、[[ユンゲラー]]、[[ハヤシガメ]]・[[モウカザル]]・[[ポッタイシ]]のうち1匹の3匹を使用する。&lt;br /&gt;
; アヤコ&lt;br /&gt;
: 主人公の母親。気さくな性格で、主人公の冒険も明るく応援してくれる。実はすごい経歴の持ち主でもあり、コンテストにも時々出場する。甘いものが好きらしく、家の冷蔵庫にはいつもデザートが入っている。ちなみに、ゲーム内で主人公の母親に名前がつけられたのは今回が初。&lt;br /&gt;
; ミズキ&lt;br /&gt;
: ヨスガシティに住むポケモンボックスの管理者。マサキの友人。コガネ弁で話す。&lt;br /&gt;
: また、『[[みんなのポケモン牧場]]』に登場するユカリの親友でもある。&lt;br /&gt;
; ちかおじさん&lt;br /&gt;
: 果てしなく地下通路を掘り続ける男性。ハクタイシティに住んでいる。クロガネジムリーダーのヒョウタのおじに当たる。&lt;br /&gt;
: 地下通路に入るために必要な「たんけんセット」を手に入れた主人公を一人前の地下ベンチャーにさせるために、様々な課題を与える。&lt;br /&gt;
; フトマキ&lt;br /&gt;
: リッシこのほとりの海岸に住む足跡博士。&lt;br /&gt;
: 足跡からポケモンの考えていることを読み取るという能力を持っている。いい足跡を持ったポケモンには「あしあとリボン」を贈ることもある。&lt;br /&gt;
; ウラヤマ&lt;br /&gt;
: 212番道路の北部に豪邸を構える大金持ち。屋敷の裏には珍しいポケモンの集まる裏山があり、それを自慢の種にしている。ヨスガシティにある「ふれあいひろば」の所有者でもある。&lt;br /&gt;
: 口癖は「ウラヤマしいじゃろ?」。[[マナフィ]]が描かれた本を持っている。&lt;br /&gt;
; ミミィ&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストで審査員を務める若い女性。アヤコと普段から親交があるらしい。[[ミミロル]]を所有している。&lt;br /&gt;
; ハンサム&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』のみ登場。&lt;br /&gt;
: ギンガ団の動向を追う国際警察所属の男性。ハンサムとはコードネームであり、本名ではない。変装が得意。その技術は路上にあるごく自然な岩にまでなりきれるほどであり、ハードマウンテンのイベントではギンガ団だけでなくそれを追跡していた主人公やバクまでも見抜けない腕前を披露した。&lt;br /&gt;
: 本人曰くポケモンバトルは苦手らしく、バトル等のイベントは起こらないが、ハードマウンテンでのイベントで[[グレッグル]]を使用していることから、一応ポケモンは持っているらしい。&lt;br /&gt;
: スロットなどのゲームが好きらしく、トバリシティでは情報収集と言いながらゲームコーナーに熱中しており、ハードマウンテンの一件後に主人公に「であいが すばらしいほど その わかれは さみしくなる」と格好良く決め台詞を言って去るが、その後もちゃっかりゲームセンターに通っている（本人曰く、景品の[[わざマシン]]を手に入れて苦手なポケモンバトル面の強化するため）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タッグパートナー ===&lt;br /&gt;
: 旅の途中、彼らとタッグを組んで進む場所があり、イベント後はバトルタワーでタッグを組むことができる。また『プラチナ』では「しょうぶどころ」にてバトルを行える場合もある。&lt;br /&gt;
: バトルタワーで彼らが使うポケモンは、一般入手できないものが多い（[[ラティアス]]や[[ラティオス]]などの伝説のポケモンや、本来なら同時には覚えさせられない遺伝技を覚えたポケモンを使う）。&lt;br /&gt;
; モミ&lt;br /&gt;
: 緑色の髪をした穏やかな女性。「ハクタイのもり」を越えるために主人公と協力することになる。&lt;br /&gt;
: イベント時は[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]を使う。しょうぶどころでの手持ちは[[ソーナンス]]・[[フワライド]]・[[ハリテヤマ]]・[[ホエルオー]]・[[ハピナス]]。バトルタワーではとくぼうに優れたポケモンを使用する。バランスの取れた手持ちが多い。本人曰く攻撃はあまり得意ではないらしい。&lt;br /&gt;
; ミル&lt;br /&gt;
: ランドセルを背負った少女。&lt;br /&gt;
: 「まよいのどうくつ」を探検しているうちに帰れなくなり、たまたま近くを通りかかった主人公に助けを求める。&lt;br /&gt;
: イベント時は[[ユンゲラー]]を使う。しょうぶどころでの手持ちは[[ポリゴンZ]]・[[ゲンガー]]・[[ジバコイル]]・[[トゲキッス]]・[[フーディン]]。バトルタワーではとくこうに優れたポケモンを使用する。能力を変化させる技がお気に入り。&lt;br /&gt;
; ゲン&lt;br /&gt;
: 洞窟に潜むギンガ団を倒すために、主人公と「こうてつじま」を一緒に探検することになる青年。&lt;br /&gt;
: その容姿は、映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』の登場人物・アーロンに瓜二つであり、アーロン同様[[ルカリオ]]を使用する。『プラチナ』では手から波導の様なものを出し、「きみたちから はどうを かんじる!」と言う。&lt;br /&gt;
: はがねタイプ使いとされているが、バトルタワーで使うポケモンはほとんどかくとうタイプである。「こうてつじま」でのイベントを終えると、彼から[[リオル]]のタマゴをもらう事ができる。&lt;br /&gt;
: 主にこうげきに優れたポケモンを使用する。ミオジムリーダー・トウガンとは修行仲間で、彼から「ジムリーダーにならないか」と誘われた事があるらしい。ヒョウタの尊敬している人物でもある。見た目は若いが、実際の年齢は不明。&lt;br /&gt;
; マイ&lt;br /&gt;
: 口数の少ない謎めいた[[ロリータ・ファッション]]風の少女。&lt;br /&gt;
: 難関とされる「チャンピオンロード」の地下2階を突破するために協力することになる。『プラチナ』では[[シェイミ]]に会う為に必要な「オーキドのてがみ」を持っていると、224番どうろでのイベントにも現れる。その際は単に口下手なだけの普通の女の子である彼女の素顔を垣間見る事ができる。&lt;br /&gt;
: イベント時は[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]を使う。しょうぶどころでの手持ちは[[テッカニン]]・[[マルマイン]]・[[クロバット]]・[[マニューラ]]・[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]。バトルタワーではすばやさに優れたポケモンを使用する。ひこうタイプを繰り出すことが多い。&lt;br /&gt;
; バク&lt;br /&gt;
: 赤い髪を後ろで縛った熱血少年。四天王・オーバの弟&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム内では、兄が四天王であるということのみ言及されているが、クイズ本でオーバに頭を撫でられているシーンがある。またバトルする際にオーバに似たようなセリフを言う。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「ハードマウンテン」に眠るという秘宝「かざんのおきいし」を手に入れるために主人公と協力することになる。『プラチナ』では、ハードマウンテンに侵入したギンガ団を追うために主人公と協力、他のバージョンとは逆に「かざんのおきいし」を元の場所に返す事となった。&lt;br /&gt;
: イベント時は[[ネンドール]]を使う。しょうぶどころでの手持ちは[[ツボツボ]]・[[ブラッキー (ポケモン)|ブラッキー]]・[[コータス]]・[[ヨノワール]]・[[ネンドール]]。バトルタワーではぼうぎょに優れたポケモンを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジムリーダー・四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; ヒョウタ&lt;br /&gt;
: クロガネジムリーダー。いわタイプポケモンの使い手。ミオジムリーダー・トウガンの息子で、父を非常に尊敬している。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[イシツブテ]]・[[イワーク]]・[[ズガイドス]]。勝利するとコールバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: ヘルメットに作業服を身にまとっており、眼鏡をかけている青年。ハクタイシティのちかおじさんはおじにあたる。クロガネ炭鉱でも働いており、炭鉱で働く人々のまとめ役でもある。ポケモンや趣味などは父譲りらしい。主人公のような別荘を買って、自分だけの博物館を作るのが夢。初めてちかつうろに入った際にも会うことができ、主人公に地下通路の説明をした後地上へ戻る。&lt;br /&gt;
; ナタネ&lt;br /&gt;
: ハクタイジムリーダー。くさタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[チェリンボ]]（プラチナでは[[チェリム]])・[[ナエトル]]・[[ロズレイド]]。勝利するとフォレストバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: 扱うポケモン同様、緑を基調にしたファッションをしている。くさタイプ専門と言う事もあってか、自然や植物が好きらしい。本人のセリフからお化けの類が苦手らしく、それを克服する為か時々ハクタイの森に行っている。また、リゾートエリアも自然が多いので気に入っている様子。&lt;br /&gt;
; スモモ&lt;br /&gt;
: トバリジムリーダー。かくとうタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[アサナン]]・[[ゴーリキー (ポケモン)|ゴーリキー]]・[[ルカリオ]]。勝利するとコボルバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: とてもスポーティーな格好をしているあどけない少女。自分の力がどこまで通用するかを確かめるためにジムリーダーになった。父親はトバリゲームコーナーでスロットに没頭している。そのせいか、普段の生活は非常に質素で、ジムには「一日一食」という標語があるほど。更に服もほかに持っていないのか、吹雪に見舞われたキッサキに訪れた時もこの格好で訪れている（本人曰く、これも修行の一種らしい）。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』ではスズナと友達同士である事が明かされ、一緒に主人公の別荘へと訪れ相談を持ちかけるほど、彼女を姉のように慕っている。シンオウジムリーダーの中で一番年下という事もあってか、同じくらいの年齢の主人公に対しても敬語を使っている。スズナのように女の子らしいお洒落をしたいのかアクセサリーなどに興味があるらしい。&lt;br /&gt;
; マキシ&lt;br /&gt;
: ノモセジムリーダー。みずタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは[[ギャラドス]]・[[ヌオー]]・[[フローゼル]]。勝利するとフェンバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: [[覆面レスラー]]のような扮装をしており、上半身裸で筋肉質。「'''マキシマム仮面'''」を自称する。常にテンションが高く、態度も大きい。住人の話によるとファイトマネーは人のため・ポケモンのために使っているらしい。実は外国人だが、メリッサよりも日本語は上手（ライバルからは「外国生まれなのに、しゃべり方が達者だなぁ」と関心される）。勝ち負けよりもどう勝負を楽しむかを考えている。本業はプロレスラーであり、試合がテレビで放映されるときもある。歌が大好きで、自身のテーマソング（作詞作曲は自分）もあるが、何故か[[演歌]]調。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』ではクロツグの友人である事が判明、その縁でライバルと顔馴染みであり、彼からは「師匠」と呼ばれている（マキシ自身は『弟子にした覚えは無い』と突っぱねている）。また、『ダイヤモンド・パール』でも、ハードマウンテン付近で彼と一緒にいる姿を見ることができる。&lt;br /&gt;
; メリッサ&lt;br /&gt;
: ヨスガジムリーダー。ゴーストタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[フワライド]]・[[ゲンガー]]・[[ムウマージ]]、『プラチナ』では[[ヨマワル]]・[[ゴースト (ポケモン)|ゴースト]]・[[ムウマージ]]。勝利するとレリックバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: [[四つ葉のクローバー]]のような特徴的な髪型と派手な紫色のドレスが印象的な外国人の女性。普段からドレスを着ているのは、すっかりコンテストに夢中になっているからとの事。テンションが高いが、性格は優しい努力家で、ポケモンも日本語も一生懸命勉強してジムリーダーになった。だが日本語は少し片言。よくロストタワーに行くという。話しかけられるとなぜかその場で一回転する。同じダンサーであるダリアのファンらしい。『ダイヤモンド･パール』では5番目に対戦するジムリーダーだが、『プラチナ』では3番目に変更されている。&lt;br /&gt;
: [[ポケモンコンテスト#スーパーコンテスト|スーパーコンテスト]]のマスターランクに参加することもある。&lt;br /&gt;
; トウガン&lt;br /&gt;
: ミオジムリーダー。はがねタイプポケモンの使い手。クロガネジムリーダー・ヒョウタの父親。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ドーミラー]]・[[ハガネール]]・[[トリデプス]]、『プラチナ』ではドーミラーに代わって[[レアコイル]]が加わる。勝利するとマインバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: 口髭を蓄えた筋骨隆々の男性。常にスコップを手に持っている。ハクタイシティにいるちかおじさんとは親戚。こうてつじまでよく修行を行っており、ゲンとは修行仲間だった。また、こうてつじまの近くに小さな家を持っている。&lt;br /&gt;
; スズナ&lt;br /&gt;
: キッサキジムリーダー。こおりタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ユキカブリ]]・[[ニューラ]]・[[チャーレム]]・[[ユキノオー]]、『プラチナ』では[[ニューラ]]・[[イノムー]]・[[ユキノオー]]・[[ユキメノコ]]。勝利するとグレイシャバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: みつあみで学校の制服のような格好をしている少女。使うポケモンとは裏腹に明るく熱い性格の持ち主で、本人曰く「ポケモンもオシャレも恋愛も全部気合」らしい。キッサキしんでんに人を入れる権限を持っている。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』では弱点を克服するためにスモモと修行をしており、スモモにとってはお姉さん的な存在でもある。&lt;br /&gt;
; デンジ&lt;br /&gt;
: ナギサジムリーダー。でんきタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ライチュウ]]・[[オクタン (ポケモン)|オクタン]]・[[エテボース]]・[[レントラー (ポケモン)|レントラー]]、『プラチナ』では[[サンダース (ポケモン)|サンダース]]・[[ライチュウ]]・[[レントラー (ポケモン)|レントラー]]・[[エレキブル]]。勝利するとビーコンバッジがもらえる。&lt;br /&gt;
: 見た目はクールだが、手応えの無い挑戦者ばかりで退屈しており、強い挑戦者との熱いバトルを望んでいる。顔に似合わず重度の改造マニアであり、ナギサ住民やリーグ内では有名。主人公が来るまで退屈凌ぎにジムの改造をしていたが、そのとき電気の使いすぎでナギサシティ全体を停電にさせてしまった（ナギサが停電になるのは珍しいことではないらしい）。「初めてジムバッジを手に入れた時に使った技が10万ボルト」だったため、そのときの嬉しさを忘れないようにと電気タイプにこだわっているという。&lt;br /&gt;
: 四天王、特にオーバとは仲がいいようで、『プラチナ』ではイベントでダブルバトルを仕掛けてくる。主人公の別荘では、オーバと[[漫才]]のようなやり取りをしている。&lt;br /&gt;
; リョウ&lt;br /&gt;
: 第一の四天王。むしタイプポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ドクケイル]]・[[アゲハント]]・[[ヘラクロス]]・[[ビークイン]]・[[ドラピオン]]、『プラチナ』ではドクケイル・アゲハントに代わって[[メガヤンマ]]・[[ハッサム]]が加わる。&lt;br /&gt;
: 男性アイドルのような容姿とセリフが特徴。むしポケモンを心から愛している。負けてもむしポケモンと自分のアピールは忘れない。&lt;br /&gt;
; キクノ&lt;br /&gt;
: 第二の四天王。じめんタイプのポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ヌオー]]・[[ナマズン]]・[[ウソッキー]]・[[ゴローニャ]]・[[カバルドン]]、『プラチナ』では[[ナマズン]]・[[グライオン]]・[[ゴローニャ]]・[[カバルドン]]・[[ドサイドン]]。&lt;br /&gt;
: 穏やかな性格の老婦人。カントー地方の四天王キクコと名前や容姿が似ているが、今のところ関連は一切不明。&lt;br /&gt;
; オーバ&lt;br /&gt;
: 第三の四天王。ほのおタイプのポケモンの使い手。バクの兄。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ギャロップ (ポケモン)|ギャロップ]]・[[ハガネール]]・[[ミミロップ]]・[[フワライド]]・[[ゴウカザル]]、『プラチナ』では[[ヘルガー]]・[[ブースター (ポケモン)|ブースター]]・[[ギャロップ (ポケモン)|ギャロップ]]・[[ゴウカザル]]・[[ブーバーン]]。&lt;br /&gt;
: 真っ赤なアフロヘアーが特徴。ほのおタイプのわざ「オーバーヒート」が自身の名前と似ているため、ほのおタイプのポケモンを使うようになった。シンオウ図鑑に掲載されているほのおタイプが少ないため、5匹中2匹しか同タイプはいない。しかしそれ以外のポケモンもしっかりとほのおタイプのわざは使ってくる。『プラチナ』ではシンオウ図鑑の登録数が増えたため、5匹ともほのおタイプになった。&lt;br /&gt;
: デンジとは親友同士であり、あるイベントでダブルバトルを仕掛けてくる。主人公の別荘を待ち合わせ場所にしたり、別荘内でバトルを申し込むなど、主人公（の別荘）を気に入ってるらしい（本人曰く「自分から受け取った賞金で家具を買ったのなら、自分にもくつろぐ権利がある」という身も蓋もない発言をしている）。そのためかデンジ曰く「常識知らず」。「アフロからポケモンがでてきたら」とアフロ話題を出してきたりする。&lt;br /&gt;
: 余談ではあるが『プラチナ』では彼のみ初戦時と再戦時でセリフが変わっている（他の四天王は同じ）。&lt;br /&gt;
; ゴヨウ&lt;br /&gt;
: 第四の四天王。エスパータイプのポケモンの使い手。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[バリヤード]]・[[チャーレム]]・[[フーディン]]・[[キリンリキ]]・[[ドータクン]]、『プラチナ』では[[バリヤード]]・[[エーフィ]]・[[ドータクン]]・[[フーディン]]・[[エルレイド]]。&lt;br /&gt;
: 眼鏡を掛けており、理知的な雰囲気を持った青年。読書が好きで、挑戦者が来るまで本を読んで待っている。『プラチナ』ではミオ図書館に現れることもある。詩人らしい。&lt;br /&gt;
; シロナ&lt;br /&gt;
: シンオウリーグチャンピオン。ポケモンシリーズ初の女性チャンピオン。&lt;br /&gt;
: 使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』では[[ミカルゲ]]・[[ロズレイド]]・[[トリトドン]]・[[ミロカロス]]・[[ガブリアス]]、『プラチナ』ではトリトドンに代わって[[トゲキッス]]が加わる。&lt;br /&gt;
: 非常に整った美貌と長い金髪、黒を基調とした衣装を着た美女。本業は[[考古学者]]で、神話とポケモンの関連性、人間とポケモンの歴史を研究している。ナナカマド博士は師であり研究者としての先輩でもある。カンナギタウンに行くための「ひでんのくすり」をもらったり、その町の長老である彼女のおばあさんにお守りを届けたりと、ストーリー上重要な人物の1人。カンナギタウンに実家があり、祖母の他に祖父と妹がいる。ちなみに今は一人暮らしをしているようだが、家はどこなのかは秘密らしい。&lt;br /&gt;
: 主人公の事を何かと気に掛けており、チャンピオンとしてでなくあくまでも先輩トレーナーとして主人公を温かく見守っている。彼女自身もポケモン図鑑を所有していた事もあり、主人公に図鑑完成のアドバイスもしている。クールな美貌を持つが性格は正反対で尊大な面はなく、温厚で子供っぽく、&amp;lt;!--忙しくて部屋を全然片付けられてないという、--&amp;gt;少しだらしない所もあるごく普通の女性である。「強くなる為に必要なのは、ずっとポケモンを好きでいる事」を信念としており、マキシ同様勝ち負けにはこだわらない。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』では主人公にひでんマシンだけでなくポケモンの卵を譲ったり、&amp;lt;!--故郷であるカンナギタウンの遺跡を破壊されそうになった事がきっかけで--&amp;gt;彼女もギンガ団の動向を追うことになったりするなど、特に出番が追加された。また、殿堂入り後も登場し、条件を満たせば別荘にも訪れる。ちなみにその際は、「自分の部屋帰りたくない」などとぼやく事もある（『ダイヤモンド・パール』では殿堂入り後は一切出番はない）。&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にもイベントで出演する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フロンティアブレーン（『プラチナ』のみ） ===&lt;br /&gt;
; クロツグ&lt;br /&gt;
: バトルタワーのブレーン・タワータイクーン。他のフロンテイアブレーン達よりも先に、『ダイヤモンド･パール』にも登場していた。&lt;br /&gt;
: ライバルの父親。ライバルとは違い落ち着いた雰囲気を漂わせるものの、戦闘を開始する時、ライバルと似たポーズをとる。3匹の伝説のポケモン（[[ヒードラン]]、[[レジギガス]]、[[クレセリア]]）を所有している。主人公の事を幼い頃から知っている。『プラチナ』では、ノモセジムリーダー・マキシと友人同士である事が判明した。&lt;br /&gt;
: 「なんだかなー!」と言う、息子であるライバルの「なんだってんだよー!」に通じるセリフを喋ったことがある。普段は息子は彼のことを「オヤジ」と呼んでいるが、『プラチナ』で一度だけ彼を目の前にして「ダディ」と呼んだことがあるので、本人の前ではこう言われているらしい（なお、『ダイヤモンド･パール』では息子とゲーム中一度も会わない）。&lt;br /&gt;
; ネジキ&lt;br /&gt;
: バトルファクトリーのブレーン・ファクトリーヘッド。&lt;br /&gt;
: 半開きの目と「ワーオ!」という口癖が特徴。計算や分析を得意とする。彼も主人公同様レンタルポケモンで戦う。彼の持つバトルレコーダーは彼の自作の物。戦闘前にパーセント表示で勝率らしきものを言う。何故か爆発して登場する。&lt;br /&gt;
; ケイト&lt;br /&gt;
: バトルステージのブレーン・ステージマドンナ。&lt;br /&gt;
: 対戦では主人公と同じレベルのポケモンを使ってくる。「誰にでも輝ける場所がある」という、金銀の四天王・カリンと似たような意味を持つ言葉を残している。&lt;br /&gt;
; ダリア&lt;br /&gt;
: バトルルーレットのブレーン・ルーレットゴッデス。&lt;br /&gt;
: [[ラテン系]]の外国人と思わしき浅黒い肌と服装が特徴。陽気な女性で、語尾に「～ネ」と付ける口癖がある。&lt;br /&gt;
; コクラン&lt;br /&gt;
: バトルキャッスルのブレーン・キャッスルバトラー。主人公と戦うまでは主人公の世話係である。&lt;br /&gt;
: 特に愛用するポケモンは[[エンペルト]]。バトルキャッスル挑戦の際に、ポケモンの状態回復や、カトレアの変わりにキャッスルポイントを渡してくれる。&lt;br /&gt;
; カトレア&lt;br /&gt;
: バトルキャッスルのオーナーでコクランの主人だが、彼女自身は何らかの事情があってバトルを禁止されている。&lt;br /&gt;
:実際、主人公と戦うのはコクランであるがバトルシーンにはちゃんとカトレアも居る。容姿・話し方や、主人公に負けたあとに機嫌を損ねることから、まだ幼い少女だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギンガ団 ===&lt;br /&gt;
; アカギ&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。ナギサシティ出身。&lt;br /&gt;
: 表向きは宇宙エネルギーの開発を謳いつつ、伝説のポケモン（『ダイヤモンド』では[[ディアルガ]]、『パール』では[[パルキア]]、『プラチナ』では[[ディアルガ]]と[[パルキア]]両方）の力を利用して新世界を創造し、その世界における神になろうとする野望を持つ。&lt;br /&gt;
: 「心」を不完全を生み出すものとして否定し、冷静で理論的、かつ不要となった部下は構わず切り捨てる冷酷な性格。だが、リーダーとしての[[カリスマ]]性も兼ね揃えており、マーズを初めとして団員からは慕われている。&lt;br /&gt;
: 主にあくタイプのポケモンの使い手であり、切り札は[[マニューラ]]。ポケモンはパートナーでもなければ道具でもなく、自らの力であると言う独特の価値観を持っているが、彼の[[ゴルバット]]は作中で[[クロバット]]に進化している辺り、手持ちのポケモン達からは信頼されている模様。&lt;br /&gt;
: 老け顔だが、『プラチナ』でのハンサムの調査によると、年齢は27歳と意外に若い。幼少時は優秀な子であったが、友達はおらずいつも[[機械]]と遊んでいたらしい。故郷は今でも想っているのか、出身のナギサシティにはギンガ団の手は届かなかった。ナギサシティにアカギを知っている老人が居るため、アカギはナギサでは有名な子供だったのではないかと思われる。家族構成は不明だが、228番道路にある民家には、アカギの祖父と思われる老紳士がおり、意味深な言葉を主人公に聞かせてくれる。&amp;lt;!--『プラチナ』ではディアルガとパルキア双方を呼び出すもギラティナによって阻止され、やぶれたせかいに引き込まれる。そしてギラティナの怒りが静まった後あくまで自分の考えを貫いたまま姿を消した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マーズ&lt;br /&gt;
: ギンガ団の女性幹部。たにまのはつでんしょで初登場する。強気で負けず嫌いで、自分のことを強くて美しいと思っている。主人公に負けたことを根に持っているが、嘘をついたりする事はプライドが許さないのか、約束をちゃんと守ったりする面もある。切り札は[[ブニャット]]。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』ではアカギを上司以上に慕っている節が見受けられ、やりのはしら後のイベントにも登場、アカギの行方を主人公に問い詰め戦いを挑むも敗北、「普通の女の子に戻る」と言い、ギンガ団を辞めてアカギを探しに旅立った。&lt;br /&gt;
; ジュピター&lt;br /&gt;
: ギンガ団の女性幹部。ギンガハクタイビルで初登場する。強い口調とミステリアスな雰囲気が特徴。口数はあまり多くない。切り札は[[スカタンク]]。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』ではマーズとともにやりのはしら後のイベントにも登場、主人公に敗北後ギンガ団を辞めどこかへと旅立っていった。ちなみに辞める際、上記のマーズの発言にツッコミを入れていた。&lt;br /&gt;
; サターン&lt;br /&gt;
: ギンガ団の男性幹部&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンカード公式ホームページでは男性として描かれているが、ゲーム中では外見や口調が中性的であることに加え、アニメでは声優が女性のため性別はやや曖昧である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。リッシこで初登場する。アカギの真意を知るため、自らギンガ団に入った。ギンガ団解散後も基地に残る。切り札は[[ドクロッグ]]。&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』ではやりのはしら後も団員を見守るため基地に残るのは同じだが、アカギの求めた「心のない世界」を否定し、残ったメンバーと共に、アカギが表面上言っていた新エネルギーの研究でもしてみるかと考えるなど、前向きな姿勢となっている。&lt;br /&gt;
; プルート&lt;br /&gt;
: 『プラチナ』にのみ登場する男性幹部。最近ギンガ団に入ったという老科学者で、ギンガ団の制服の上から白衣を羽織っている。天才を自称する自信家な性格から、他の幹部とは折り合いが悪い。&lt;br /&gt;
: やりのはしら後は、伝説のポケモン・[[ヒードラン]]を操り、噴火のエネルギーを利用し金儲けしようと企む。最後は部下に逃げられ、国際警察に逮捕された。なお、ストーリー中で彼とバトルすることはない。&lt;br /&gt;
: 実際はギンガ団の活動、実験などには参加していたもののギンガ団に入った理由は金儲けのためらしい。他の団員とは違いアカギを呼び捨てにしたり見下したりするような発言をしている。したっぱからは「プルートさま」と呼ばれているがマーズやサターンからは「じいさん」と呼ばれている。アカギが行方不明になった際は新ボスに君臨しようとしている様子が見受けられたが、したっぱに「あのじいさんじゃ無理だろう」と陰口を叩かれるなど人望は薄い。&lt;br /&gt;
: ギンガハクタイビルの書物によると、[[ロトム]]のことに詳しい「プル・・」と言う人物がいる事が分かり、おそらくこの人物はプルートである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:任天堂キャラクターの一覧|ほけつともんすたあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터의 등장인물]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝遊戲角色列表]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E9%87%91%E3%83%BB%E9%8A%80&amp;diff=54290</id>
		<title>ポケットモンスター 金・銀</title>
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				<updated>2009-07-11T01:46:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ポケットモンスター 金・銀'''』は[[1999年]][[11月21日]]に[[任天堂]]より発売された[[ゲームボーイ]]用ゲームソフトの総称。ジャンルは[[コンピュータRPG|RPG]]。ポケットモンスターシリーズ本編の第2作である。マイナーチェンジ版である『'''ポケットモンスター クリスタルバージョン'''』もこの項で扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項ではこれら3つのバージョンについて扱い、[[リメイク]]版である『'''[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]'''』は別項で解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスター 金・銀 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム |Title = ポケットモンスター 金・銀&lt;br /&gt;
|Genre = ロールプレイングゲーム&lt;br /&gt;
|Plat = [[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
|Dev = [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
|Pub = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|Play = 1 - 2人（対戦・交換など）&lt;br /&gt;
|Media = ロムカセット&amp;lt;br/&amp;gt;[[バッテリーバックアップ|バックアップ]]および[[リアルタイムクロック|内部時計]]用[[電池]]搭載&lt;br /&gt;
|Date = {{Flagicon|JPN}} 1999年11月21日&lt;br /&gt;
|Price = {{Flagicon|JPN}} 3,990円（税込）&lt;br /&gt;
|Sale = {{Flagicon|JPN}} 約717万本&amp;lt;br/&amp;gt;（'''金''':約353万本+'''銀''':約364万本）&amp;lt;br/&amp;gt;[[画像:Map projection-Eckert IV.png|22px|世界]] 約2310万本&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
ジョウト地方を舞台にしたポケモントレーナーの冒険と闘いを扱った物語。前作『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青・ピカチュウ]]』から3年後の設定となっており、前作と関連したエピソードも多く語られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの種類が大幅に増え、計251種類となった（幻のポケモンを含む）、また技も増えて計251種類となった。パッケージのポケモンは『金』が[[ホウオウ]]で『銀』が[[ルギア]]。最初に選ぶ3匹のポケモンは[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]であり、幻のポケモンは[[セレビィ]]。本作に登場するポケモンのリストは[[ジョウト順のポケモン一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博士やライバルといったシリーズ定番のキャラも個性的で、多少頼りなさげな若い博士とポケモンを盗むという非行少年的アウトローなライバルが主人公の冒険を盛り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作はジョウトとカントーの、2つの地方を相互的に行き来できる。シリーズ中2つの地方を舞台にしているのは本作だけである。このためバッジの合計数が16個と多く、ストーリー展開もあらゆるバージョンの中で最も長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョウト地方の建物などのグラフィックは前作とは異なっているが、カントー地方の建物などのグラフィックは前作に準じたものになっている。ただし、一部洞窟などにおける岩のグラフィックなどは変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作（『赤・緑・青・ピカチュウ』）と通信して、ポケモンを「交換」することも可能である（バグ技などを使用した不正なデータは受け付けないようになっている）。旧作から新作へと一方的なデータコンバートを行うゲームは多いが、相互に通信可能なものは稀である。また、本作は後に発売する[[ゲームボーイアドバンス]]版や[[ニンテンドーDS]]版のポケモンにも通じるシステムの基礎を作り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金・銀』のポケモンはそれぞれ（一部を除き）グラフィック・図鑑の説明が異なる。図鑑の説明が異なる点はその後のシリーズにも継続されるが、同時発売の2作でグラフィックが異なっていたのは本作のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な新システム ===&lt;br /&gt;
* 大部分のポケモンに「性別」の要素が加わった。♂と♀を一緒に「育て屋」に預けると「タマゴ」が手に入ることもある。ただし、同じグループ同士の組み合わせにでないと入手できない（[[メタモン]]の場合はほとんど全ての組み合わせで性別関係なくタマゴを手に入れることが出来る）。&lt;br /&gt;
* 本作からバトル画面に青いバーが表示された。これはそのポケモンの次のレベルまでの経験値であり、ステータス画面を見なくても[[アナログ]]式に判断できる。&lt;br /&gt;
* 新タイプに「あく」「はがね」が追加され、タイプ間の相性も若干修正された。また、一部の技のタイプ&amp;lt;ref&amp;gt;主な例として、かみつくが｢ノーマル｣から｢あく｣に変更され、既存のタイプではあるがからてチョップも｢ノーマル｣から｢かくとう｣に変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;や威力、命中率、（相性以外の観点での）効果なども若干修正された。&lt;br /&gt;
* 前作の能力のステータスの特攻と特防に統一されていた「とくしゅ」が「とくこう」と「とくぼう」に分かれた。これにより個性的な育て方が可能になり、より対戦の戦略性が増した。&lt;br /&gt;
* ポケモンに1つだけ道具を持たせることができる。これにより対戦の戦略性が増した。&lt;br /&gt;
* ポケモン全体になつきのシステムが導入され、進化にも影響を与えた。&lt;br /&gt;
* 勝負を挑んでくるトレーナーの名前が、前作の「肩書き」のみではなく「肩書き+名前」で表示されようになった。具体的には、ロケット団員を除く全てのトレーナーに固有名が付くようになった。&lt;br /&gt;
* 電話登録イベントの登場。電話登録可能なトレーナーは最初通常のトレーナーと同じように戦うこととなるが、バトルに勝利した後話しかけると電話登録を持ちかけてくる。電話登録を行うと再バトルの誘いが来たり珍しいポケモンの出現情報を得ることが出来るようになる。&lt;br /&gt;
* 1日1個ずつ「[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]」が採れる。ポケモンに回復アイテムとして持たせたり、特殊な[[モンスターボール]]の材料（ぼんぐり）となる。&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイカラー]]の赤外線ポートを利用した手軽な通信「ふしぎなおくりもの」ができる。歩数計ゲーム『[[ポケットピカチュウ|ポケットピカチュウカラー]]』とも連動。なお、赤外線通信は次世代ハードに引き継がれなかったこともあり、シリーズ通して本作のみに使われている。&lt;br /&gt;
* きのみやふしぎなおくりものなど、各種イベントにより条件付ながらも多くの非売品を入手することが可能となった、複数回バトル可能なトレーナー増加により賞金稼ぎが容易になった、など資源難の問題が改善している。&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイカラー]]が発売されたため、本作から色違いのポケモンが導入された。これは[[ゲームボーイ|旧式]]でのプレイ画面（[[モノクロ]]）では確認しにくいが、判別可能なアクションを入れる（出現時に光る）と言う考慮がなされている。&lt;br /&gt;
* [[ポケルス]]と呼ばれるボーナス要素として扱われる状態変化の導入。これも、金・銀・クリスタルから全作品に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時計機能 ===&lt;br /&gt;
本作の最大の特徴となるのが、カートリッジ内に内蔵された「内蔵式電池」の搭載による時計機能である。これは、カートリッジ内に時計が内蔵される事で実現しており、これによって現実と連動した時間や曜日の概念が存在するようになり、特定の時間帯や曜日にしか出現しないポケモンがいたり、発生しないイベントがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、時計の電池は[[バッテリーバックアップ]]と共用な為に、この作品において、『'''内蔵電池が切れるとデータが消えてしまい、その後もいくらレポートを行ってもデータ保存も出来なくなる'''』という、致命的な欠点が生まれてしまっており、発売から10年近くたった現在では殆どのカートリッジの内蔵電池がバッテリー切れを起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このバッテリー切れの問題を解消する方法は、自力か又は[[任天堂]]に依頼して内蔵電池の交換を行う事であるが、自力で行う場合はセーブデータを消失する危険性があり、また任天堂での依頼は現在、終了を迎えてしまっている。『[[ポケモンスタジアム|ポケモンスタジアム 金・銀]]』に、ポケモンやアイテムのデータを移植するのが、もっとも安全にデータを保存しておく方法であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1世代後の『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』では、きのみの成長や一部のポケモンの進化に影響を与える程度でプレイ中に意識することは少ない。これは[[リアルタイムクロック|RTC]]によって制御されているために本作同様に電池が切れると効果がなくなるが、セーブデータは保持される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2世代後の『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』で、ハードの時計機能を利用して再現される。これはルビー・サファイア・エメラルドより金・銀・クリスタルに近いシステムになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスター クリスタルバージョン ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム |Title = ポケットモンスター クリスタルバージョン&lt;br /&gt;
|Genre = ロールプレイングゲーム&lt;br /&gt;
|Plat = ゲームボーイカラー&lt;br /&gt;
|Dev = ゲームフリーク&lt;br /&gt;
|Pub = 任天堂&lt;br /&gt;
|Play = 1 - 2人（対戦・交換など）&lt;br /&gt;
|Media = ロムカセット&amp;lt;br/&amp;gt;[[バックアップ]]および[[リアルタイムクロック|内部時計]]用[[電池]]搭載&lt;br /&gt;
|Date = {{Flagicon|JPN}} 2000年12月14日&lt;br /&gt;
|Price = {{Flagicon|JPN}} 3,990円（税込）&lt;br /&gt;
|Sale = {{Flagicon|JPN}} 約187万本&lt;br /&gt;
|etc = [[モバイルアダプタGB]]対応&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『金・銀』のマイナーチェンジ版で、モバイルシステムGBの戦略商品として発売された。第一世代や『金・銀』とも通信可能であるが、ゲームボーイカラー専用となったので、旧式のゲームボーイでは利用できない。カートリッジは半透明の水色となっており、基板の裏にはクリスタル模様の印刷がされている。ポケモンの覚える技などが一部変更されていたり、野生ポケモンの分布も大きく変更された。特に夜間は水上以外のフィールドにみずタイプのポケモンが多く出現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的なストーリーは『金・銀』と同様だが、パッケージを飾る伝説のポケモン・[[スイクン]]を巡る物語とその他サブイベントが新たに追加される。その他に、'''シリーズで初めて主人公に女の子を選ぶことができる'''ようになり、バトル画面で（相手トレーナーがポケモンをボールから出した時や、野生ポケモンとのエンカウント時などに）ポケモンに動作が加わり、随所において『金・銀』からの変更が加わっている。また、『金・銀』ではゲーム中のグラフィックと公式イラストとで色・デザインが異なっていたポケモンのグラフィックが公式イラスト準拠となった（グラフィックの全体的なデザインは、一部金銀版と共通しているものが多い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モバイルアダプタGBと携帯電話を接続して専用サーバ（注：現在は既にサービスを終了）にアクセスすると、ポケモン交換の仲介機能を利用できたり、全国のポケモンバトルトーナメントの優勝決定戦などのハイレベルなバトルの再現データや、月刊の「ポケモンニュース」などのデータをダウンロードできた。「[[バトルタワー]]」の敵データに至ってはプレイヤー側からアップロードすることもできた。さらに期間限定で「ジーエスボール」というアイテムが貰えることにより、幻のポケモン[[セレビィ]]をゲットする機会を得られた。このようなネットワークサービスは2世代後の『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』にも採用されているが、それまではポケモンシリーズ中でも本作が唯一であった。知り合いとのポケモン交換・通信対戦はサーバを介さないため、現在でも利用が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の金・銀バージョンとの相違点 ===&lt;br /&gt;
* ゲーム開始時に男女選択が出来るほか、主人公の家やウツギ博士の研究所で起こるイベントも多少変更されている。&lt;br /&gt;
* 町から道路へ移動するなどマップ上における場所が切り替わったとき、進入した場所の名前がポップアップで画面下部に表示されるようになった。ただし建物の中など一部では表示されない。&lt;br /&gt;
* エンテイ、ライコウ、スイクンに関するイベントや画面上における処理の変更。フィールド上でそれと分かるように描画されるほか、戦闘時のBGMが普通のポケモンの時と違う。&lt;br /&gt;
* アルフの遺跡のパズルの小部屋の奥にアンノーンで文字が書かれている。文字をヒントに特定のアクションを起こすと扉が開き、隠し部屋に進めるようになっている。&lt;br /&gt;
* エンジュシティ内にある焼けた塔のデザイン変更と関連イベントの追加・変更、スズの塔関連のイベント大幅追加。&lt;br /&gt;
* コガネシティでゲームコーナーのコインと引き換えでポケモンに技を覚えさせることの出来るイベントがある。&lt;br /&gt;
* ポケモン1匹1匹に記録される情報の追加。主人公の性別や出会った場所・時間などが記録されるようになった。&lt;br /&gt;
* 電話機能の大幅な改善と関連イベントの追加。金銀版ではバトル後に没個性化していた電話登録可能トレーナーの性格設定が明確化された（初バトル時の性格設定を電話応答の性格設定に反映させた）ほか、再バトル発生条件や登録プロセスが一部変化している。また、電話登録を行った後に非買アイテムを提供してくれるイベントなども追加された。&lt;br /&gt;
* ガンテツイベントの仕様変更。金銀版では一日一個のボールしか作ってもらえなかったが、クリスタル版ではぼんぐりを用意した数だけボールを作ってもらえる。ただし一日一種類のみ。&lt;br /&gt;
* ポケモンがアクションをするようになった。後の『エメラルド』などとはちがい、動くのは敵ポケモンのみで味方ポケモンは前作までと同様動かないが、ポケモンが進化した時や、「つよさをみる」のステータス画面などでのみ見られる特定の動作も用意されているなど、細かく設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの地名一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 本作は前作の発売から間もない[[1996年]]の春に『ポケットモンスター2』として発表され、当初発売日は[[1998年]]の春とされていた。しかし開発が大幅に遅れ、当初に公開されたスクリーンショットと実際のゲーム画面とはかなり異なる。[[1997年]]夏の公式イベントで体験版（前述のスクリーンショットとほぼ共通で、製品版との差違が大きい）が出展されてから2年近く、新情報が全くと言っていい程公開されない期間があった。[[1998年]]の『[[月刊コロコロコミック]]』に『ピカチュウ』版の紹介記事と共に載せられた発売延期のお詫び文には、「『金・銀』は本当に発売します」と記載される。結果として発売されたのはさらにその1年以上後、『赤・緑』の発売から3年半以上が経過した時期であったが、それが本作の「前作の3年後の物語」という舞台設定とリンクしている。&lt;br /&gt;
* 当時任天堂はゲームボーイ用ロムカセットを[[台湾]]で製造していたが、発売同年9月に起こった[[921大地震]]で製造工場は大打撃を受けた。そのため、同年11月1日に予定していた[[ニンテンドウパワー]]用GBメモリカートリッジの発売を翌年3月1日に延期し、全製造ラインを本作に回すという緊急の処置を取った。だが、需要に対して供給は全く追いつかず、発売1ヶ月ほどは深刻な品薄状況が続いた。しかし、そのような事態に見舞われながらも本作は1999年ゲーム売り上げ本数1位となった。&lt;br /&gt;
* [[レアアイテム]]ながら効果が薄かったり、あるいは何の効果もないものが多い。森にあるほこらや滝にある建物など、意味ありげだが実は何もないオブジェクトも多い（ただしクリスタル版では追加されたイベントがある）。低確率でしか入手できないものはもとより、前作を始めとした他のソフトとの連動を駆使しなければ揃えられないなど、ポケモンのコンプリートより敷居は高いと言える。&lt;br /&gt;
* 前作と違いゲーム開始時点では主人公の部屋にゲーム機が無いが、後述の「ふしぎなおくりもの」によって手に入る[[ファミリーコンピュータ]]・[[スーパーファミコン]]・[[NINTENDO64]]・[[バーチャルボーイ]]を任意で置くことが可能。&lt;br /&gt;
* 本作で流れる一部の曲が、『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』において「ナナシマ」の曲としてリメイクされている。&lt;br /&gt;
* シリーズ本編では唯一、[[サウンドトラック]]CDが発売されていない。&lt;br /&gt;
* 本作のみ母親に頼んで賞金を貯金しておくことが可能であるが、このシステムは後継作に採用されなかった。また、「きのみジュース」をはじめとした本作のみの道具も多く登場する。&lt;br /&gt;
* [[スーパーゲームボーイ]]使用時の画面表示も前作から進化しており、特にポケモンの画像表示はゲームボーイカラー使用時と遜色の無いレベルにまで進歩した。&lt;br /&gt;
* 本作はバックアップ用電力と時計機能の電力を同じ電池から供給しているため、通常のカートリッジより電池消費量が激しい。発売から10年近くが経過した現在では、既に電池が切れているカートリッジも多くなっている。&lt;br /&gt;
* スピードアップアイテムの変更として[[自転車]]が[[スケートボード]]（アイテム名は『スケボー』）になると幾つかの雑誌で発表され、公式イラストも登場したが、結局変更されず、自転車のままだった。また同時に「相手トレーナーのポケモンを捕獲できるようになる」というシステムも発表されたが、こちらも廃案となった（このアイデアは『[[ポケモンコロシアム]]』の「スナッチ」として採用された）。&lt;br /&gt;
* [[シンガポール航空]]の一部の便では、座席モニターで『ピカチュウ』版と共に、『金・銀』版がプレイできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{Video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあきんきん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|きんきん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon Gold, Silver i Crystal]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon Goldene und Silberne Edition]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon Gold and Silver]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon Gold y Silver]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon Gold ja Silver]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon Or et Argent]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon Gold i Silver]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon Gold dan Silver]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon Oro e Argento]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 금·은]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon Gold og Silver]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon Gold i Silver]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon Gold &amp;amp; Silver]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon Gold and Silver]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon Gold och Silver]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pokémon Gold ve Silver]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター 赤・緑</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ポケットモンスター 赤・緑'''』（ポケットモンスター あか・みどり）は[[任天堂]]より発売された[[ゲームボーイ]]用ゲームソフトの総称。ジャンルは[[コンピュータRPG|RPG]]で、[[ポケットモンスター]]シリーズ本編の第1作である。1996年2月27日に最初のバージョンである『'''ポケットモンスター 赤'''』と『'''ポケットモンスター 緑'''』が同時発売された。この2つに由来して、後述の2つも含めたバージョン違いのソフトの総称として『'''赤・緑'''』が用いられるが、これは単に『赤』と『緑』のみを指す場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトは『赤』『緑』を含めて4種類のバージョンが存在し、『'''ポケットモンスター 青'''』（-あお）が1996年10月15日に、『'''ポケットモンスター ピカチュウ'''』が1998年9月12日にそれぞれ発売された。ゲームシステム・ストーリーは基本的に全く同じで通信機能にも互換性があるが、現れるポケモンの種類をはじめとして細かい違いが存在する。この項ではこれら4つのバージョンについて扱い、[[リメイク]]版である『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]』は別項で解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ポケットモンスター 赤・緑』 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム |Title = ポケットモンスター 赤・緑&lt;br /&gt;
|Genre = ロールプレイングゲーム&lt;br /&gt;
|Plat = ゲームボーイ&lt;br /&gt;
|Dev = ゲームフリーク&lt;br /&gt;
|Pub = 任天堂&lt;br /&gt;
|Play = 1人、2人(対戦・交換)&lt;br /&gt;
|Media = ロムカセット&lt;br /&gt;
|Date = {{Flagicon|JPN}} 1996年2月27日&lt;br /&gt;
|Price = {{Flagicon|JPN}} 3,900円(税抜)&lt;br /&gt;
|Sale = {{Flagicon|JPN}}約822万本&amp;lt;br/&amp;gt;'''赤''':約418万本&amp;lt;br/&amp;gt;'''緑''':約404万本&amp;lt;br&amp;gt; [[画像:Map projection-Eckert IV.png|22px|世界]] 3137万本（'''青'''を含めた数字）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売情報 ===&lt;br /&gt;
* [[1996年]][[2月27日]]日本国内発売&lt;br /&gt;
* 対象ゲーム機：[[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
* パッケージのポケモン：『赤』[[リザードン]] 『緑』[[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
* 売上本数：『赤』約418万本で[[ゲームボーイ]]ソフト史上売上第3位。『緑』は約404万本で第4位。RPG史上では『赤』が第1位、『緑』が第3位。さらに、『赤』『緑』を同一タイトルとして捉えた場合、売り上げは『[[スーパーマリオブラザーズ]]』を上回る。''[[ミリオンセラー#ゲームソフト]]も参照''。&lt;br /&gt;
** 当作品の大ヒットにより、当時縮小傾向にあった携帯ゲーム機市場が再活性化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
150種のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりのポケモントレーナーの少年とそのライバルの物語。やがては主な目標が「ポケモンリーグ」で勝ち進むことに定まっていき、旅の目的として8つのポケモンジムを巡りリーグ出場資格を得るということも兼ねるようになる。物語の舞台は「カントー地方」だが、ゲームの中では序盤の「タウンマップ」入手イベントにたった一度出てくるだけであり、「カントー地方」という言葉が広く知られるようになったのは、続編の『[[ポケットモンスター 金・銀]]』が発売されてからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレゼント企画などでしか登場しない“幻のポケモン”「[[ミュウ]]」が話題を呼んだ(ミュウを加えると151種類となる。全ポケモンのリストは[[全国ポケモン図鑑順のポケモン一覧#第1世代|第1世代]]を参照)。通常のプレイではミュウは名前しか明かされず、開発者の遊び心によって「データはあるがゲームには登場させない」ことにしたとされる（イベントでプレゼントすることも視野に入れていたという説もある）。[[バグ]]を利用した非公式な[[裏技]]、またはデータを編集する改造ツールを使うとデータを得る事が出来てしまうこともあるが、ゲームのデータを破壊する場合がある。公式にはイベントなどで配られていた。以降の全シリーズにも通常では入手不可の幻のポケモンが設定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に[[バグ]]が多いことでも有名である。先述のミュウ入手法の他、[[けつばん]]など多種多様なバグ技が広く浸透していた。本作は非公表だがバージョンアップを繰り返しており、その度に実行できるバグ技は少なくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『赤』『緑』という色は、主人公が最初の1匹を選ぶため提示される3種のポケモンが&amp;lt;!--図鑑順--&amp;gt;「くさ」「ほのお」「みず」の3タイプのポケモンであることから、その中から2色が選ばれた。選択の経緯について[[田尻智]]は寒色である青を外したと語っているが、書籍によっては任天堂のキャラクターである[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]と[[ルイージ (ゲームキャラクター)|ルイージ]]に因んでいるともされる。なお、この3タイプから1匹目を選ぶ導入は以降のシリーズに踏襲されている（ピカチュウバージョンが唯一の例外）が、シナリオ構成上の理由とシリーズコード作成上の理由との2つが有力である。『赤・緑』系では最初の三種のポケモンは、[[フシギダネ]]・[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]・[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]。なお1作目を『赤・緑』とバージョン分けしているのは日本だけであり、国外では『赤・青』の2バージョン（例えば英語版では『RED・BLUE』表記）で発売されている。国外版『青』の内容は日本語版の『緑』に準じ、日本語版の『青』に該当するものは国外では発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2つのバージョンで通信をしないと全てのキャラが手に入らない」「交換で進化するキャラがいる」「その他にも、通信を利用するとメリットがある」という点は、ソフトの売り上げを伸ばす策略として、以後同じようなシステムを採用したゲームが多く登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ポケットモンスター 青』 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム |Title = ポケットモンスター 青&lt;br /&gt;
|Genre = ロールプレイングゲーム&lt;br /&gt;
|Plat = ゲームボーイ&lt;br /&gt;
|Dev = ゲームフリーク&lt;br /&gt;
|Pub = 任天堂&lt;br /&gt;
|Play = 1人、2人(対戦・交換)&lt;br /&gt;
|Media = ロムカセット&lt;br /&gt;
|Date = {{Flagicon|JPN}}&amp;lt;br/&amp;gt;限定発売:1996年10月15日&amp;lt;br/&amp;gt;一般発売:1999年10月10日&lt;br /&gt;
|Price = {{Flagicon|JPN}} 3,000円(税抜)&lt;br /&gt;
|Sale = {{Flagicon|JPN}} 約201万本&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売情報 ===&lt;br /&gt;
* [[1996年]][[10月15日]]日本国内発売（限定品として。一般発売は[[1999年]][[10月10日]]）&lt;br /&gt;
* 対象ゲーム機：ゲームボーイ&lt;br /&gt;
* パッケージのポケモン：[[カメックス]]&lt;br /&gt;
* 売上本数：約201万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『赤・緑』のマイナーチェンジ版。当初は限定生産品として企画されたが、人気のため増産され[[コンビニエンスストア]]の[[ローソン]]限定販売などを経て、一般発売された。『青』というタイトルは、『赤・緑』のパッケージには選ばれなかったカメックス（リザードン・フシギバナと同じく、最初にもらえるポケモンの進化系）の「みず」のイメージカラーを表現したもの。このソフトに限り、[[小学館]]のクレジットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『赤・緑』からの主な変更点として、ポケモンの出現率が『赤・緑』のいずれとも異なることが挙げられ、特に『赤・緑』では[[ノンプレイヤーキャラクター]]との交換でしか手に入らなかったポケモンが出現するようになっている。またポケモンのグラフィックがほぼ全て描き換えられ、図鑑の説明文も異なる。他には[[ノンプレイヤーキャラクター]]とのポケモン交換イベントが一新されていたり、一部[[ダンジョン]]の地形が変更された。フィールドマップのグラフィックも若干書き換えられ、オープニングシーンも変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国外版の『赤・青』（『赤・緑』に該当する）バージョンは、グラフィック面ではいずれも日本版の『青』がベースとなっている。セリフ等も基本的には『青』の直訳のため、『赤・緑』と『青』の間で変更された点においては不自然なメッセージが流れる箇所がある（例えば前述のポケモン交換イベントにおいて、ポケモン名こそ差し変わっているが、交換後に起こるある変化を考慮していない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は小学館の「[[月刊コロコロコミック]]」「[[学年誌]]」「[[ゲーム・オン!]]」誌上での独占通信販売という形であったが、数万もの注文が寄せられて小学館での処理作業がパンクし、購入希望者から多数のクレームがきたという。当時既に、ポケモンの人気が送り手も把握できないほどに膨れ上がっていたための事態である。このため一般発売されるまでの一時期、中古相場が高騰し、1万円以上で取り引きされた場合もあったという。&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ポケットモンスター ピカチュウ』 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム |Title = ポケットモンスター ピカチュウ&lt;br /&gt;
|Genre = ロールプレイングゲーム&lt;br /&gt;
|Plat = ゲームボーイ&lt;br /&gt;
|Dev = ゲームフリーク&lt;br /&gt;
|Pub = 任天堂&lt;br /&gt;
|Play = 1人、2人(対戦・交換)&lt;br /&gt;
|Media = ロムカセット&lt;br /&gt;
|Date = {{Flagicon|JPN}} 1998年9月12日&lt;br /&gt;
|Price = {{Flagicon|JPN}} 3,000円(税抜)&lt;br /&gt;
|Sale = {{Flagicon|JPN}} 約316万本&amp;lt;br&amp;gt; [[画像:Map projection-Eckert IV.png|22px|世界]] 1464万本 }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売情報 ===&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[9月12日]]日本国内発売&lt;br /&gt;
* 対象ゲーム機：ゲームボーイ&lt;br /&gt;
* パッケージのポケモン：[[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* 売上本数：約316万本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『赤・緑』のマイナーチェンジ版で、[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]効果で人気を集めた[[ピカチュウ]]を最初のポケモンとしてゲームを始めるバージョン。通称『ピカ版』『黄（開発段階での仮名称。英語では『Yellow』が正式名称）』。劇場アニメ第1作の公開記念に発売された。ゲームからアニメに発展したものが本作のモデルになっており、いわば[[フィードバック]]の様相を呈した、ゲームとしては異例の作品となった。初めのポケモンは必ずピカチュウ（ライバルは必ず[[イーブイ]]）となる。このピカチュウは特別なものとして扱われるようになっている（後述）。ポケモンのグラフィックはほぼ全てが一新される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的なストーリーは『赤・緑』と全く変わりないが、一部の[[ロケット団]]員がアニメ版オリジナルキャラクターの[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]を思わせるものに差し変わっていたり、『赤・緑・青』で初めに選ぶポケモンが全て仲間になるなど以前のバージョンにはなかったイベントが追加された。これらはいずれもアニメ版のストーリーに基づいている。さらに野生ポケモンの分布や無名の人物のセリフといった細部の要素まで、こと細かに設定を取り入れた作品となっている。このマイナーチェンジ版のイベント追加などのコンセプトは、以降のマイナーチェンジ版にも受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 当時[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|アニメのカントー編]]のストーリーが未完であったので、シナリオが進むに従ってアニメとの関連が薄れていく。例えばムサシとコジロウの場合、使用するポケモンは[[アーボ]]、[[ドガース]]とその進化系[[アーボック]]と[[マタドガス]]及びニャースのみであり、グレン島以降はアニメを意識した登場人物はほぼ見かけられなくなる。&lt;br /&gt;
* 『赤・緑』では最初のポケモンをどれにするかによってライバルのポケモンが変わるが、『ピカチュウ』ではライバル関連イベントの結果でイーブイの進化が3パターンに分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他、ジムリーダーのポケモンとそのわざ構成が大幅に変更されている。それ以外にも『青』でも見られたような細かい設定変更が本作でもなされている。ポケモン達のグラフィックが「アニメ塗り」調になったのを筆頭に、図鑑説明文、交換イベントなどが全て新しくなっている。さらに、ピカチュウをはじめ数種類のポケモンはレベルアップや技マシンで覚える技に追加や変更があり、多くは『金・銀』以降にも反映されている。例として、ピカチュウは「10まんボルト」「たたきつける」などを新たに覚えるようになり、これは『エメラルド』に至るまでの9作品で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本作同士の通信対戦の際に通常の「コロシアム」の他に「コロシアム2」を選択することができ、実際のイベントや『[[ポケモンスタジアム]]』における公式ルールに即した対戦をすることができる。また同作品より前に発売されていたハード『[[ポケットプリンタ]]』にも接続可能で、ゲーム中のポケモン図鑑や手持ちポケモン、後述のミニゲームのハイスコア等が印刷出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外版である『Pokémon Yellow Version』はゲームボーイカラーに対応し、日本版をスーパーゲームボーイでプレイしたときと同様のカラー表示になる。また、このソフトは「[[世界一の一覧|最も早いミリオンセラー]]」として[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]に登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピカチュウについて ===&lt;br /&gt;
本作の冒頭で主人公の仲間になるピカチュウには以下のような特徴がある。なお本作において、ピカチュウは最初に仲間になるもの以外、「赤･緑･青」と違って野生では出現しない。&lt;br /&gt;
* 主人公が手に入れたピカチュウは[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ版]]と同様に、'''モンスターボールには入らず主人公の後ろに付いてくる'''。&lt;br /&gt;
* 移動中はいつでも話しかけられる。プレイヤーの行動次第で上下する「ごきげん」や「なつき度」、そのほかイベントによって表情が変化する。「なつき度」の要素が組み込まれた初めてのポケモンである。その他のポケモンは[[ポケットモンスター 金・銀]]以降。&lt;br /&gt;
* アニメ版のピカチュウの[[声優]]である[[大谷育江]]の声がゲーム内ピカチュウの鳴き声として用いられている。状況に応じて何種類もの声が聞ける（その他のポケモンは従来の作品同様である）。&lt;br /&gt;
* 「かみなりのいし」を使って'''[[ライチュウ]]に進化させる事は出来ない'''。やはりアニメ版のエピソードに由来。&lt;br /&gt;
** 通信で他のデータに転送すれば進化させる事は可能だが、その場合元のデータに戻してもそのライチュウは普通のポケモンと同じ扱いである。&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンスタジアム]]2』『ポケモンスタジアム金銀』でこのピカチュウを使用すると、鳴き声が[[大谷育江]]の声になる。通常のピカチュウの場合は他のポケモン同様、リアルにアレンジされた従来通りの鳴き声となる。また、「なみのり」で使われるサーフボードのデザインも違う。&lt;br /&gt;
* 本作では表示・効果ともに無いが、「でんきだま」（ピカチュウの特殊攻撃力を2倍にするアイテム）を持っていることが『金・銀・クリスタル』バージョンに送ることで明らかになる。&lt;br /&gt;
* これらの特徴は、[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]からもらったピカチュウのみの特徴。通信で他のピカチュウを送り込んでも普通のポケモンと同じ扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざ「なみのり」を覚えたピカチュウ（本作で仲間にしたピカチュウである必要はない）が必要な隠しミニゲーム『ピカチュウのサマービーチ』がプレイできるほか、フィールド上でなみのりを使用するとサーフボードに乗ったピカチュウの姿で水上を移動できる。通常、ピカチュウは「なみのり」を覚えられないので、タイアップキャンペーンや『[[ポケモンスタジアム]]』のボーナスイベントを利用する必要がある（サーフボードに乗るアクションは後続作にも引き継がれた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期に「なみのりピカチュウ」と同じように「そらをとぶピカチュウ」というものも取り上げられたが、こちらはキャンペーン配布のみでゲーム内で手に入れることは出来ず、ミニゲームにも関連しない。ちなみに[[オープニングデモ]]では波に乗ったり風船で空を飛んでいるピカチュウの姿を見ることができるが、実際にこれらの技を覚えていても、ゲーム内ではあくまでも普通の「ピカチュウ」として扱われる（本編ゲームにおいては後続作でも風船に乗るアクションは見られない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
コロコロコミックで最初に販売が告知された時には「ポケットモンスター2（当時の仮題）金・銀の発売が延期になってしまいました」とお詫びの最後に掲載されていただけであった。また、その時には「ポケットモンスター ピカチュウ（黄色）バージョン」という前3作と同じように色の名前も付けられていた。なお、実際に『金・銀』が発売されたのはこの1年以上後であり、一部数名のスタッフによる価値観相違による社内トラブルが原因であることが後年判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品では、バグの多くが修正されている。ただし赤・緑・青とのデータ交換は、本来あり得ない状態になっていても全面的に可能。また、主人公の部屋にあったゲーム機が[[スーパーファミコン]]になっている(日本以外での赤・緑等の輸出版において、ゲーム機が「SUPER NINTENDO(または「SNES」)」とされていた)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビCMには[[ニャース]]（声優：犬山犬子（現・[[犬山イヌコ]]））が出演していた。&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
''[[ポケットモンスターの登場人物#赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン|ポケットモンスターの登場人物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪の組織 ===&lt;br /&gt;
上記の三作品には、[[ロケット団]]というマフィア集団が現れる。この集団は、次作以降に登場する[[ポケットモンスターの登場人物#マグマ団・アクア団|マグマ団・アクア団]]や[[ポケットモンスターの登場人物#ギンガ団|ギンガ団]]のように、自分たちの野望を実現するために活動しているのではなく、ただ金儲けのために悪さをしている。このロケット団を倒すのも、ゲームの目的のひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
本作はカントー地方が舞台となっている。マップの原型は日本の「[[関東地方]]」で、町の名称は色の名前となっている。また、町の色と各町のジムリーダーの持つバッジの色は連動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの地名一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
メディアファクトリーより、このゲームの[[サウンドトラック]]CDが発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゲームボーイ『ポケモン』のサウンドがまるごと入って、遊べるCD（1997年発売）&lt;br /&gt;
* 「ポケモンひけるかな?」（1998年発売） 楽譜にCDが付いた本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 小学館から発行された公式ガイドブック([[攻略本]])の表紙に、主人公・ライバルと並んで茶髪ロングと黒いワンピースを着た少女が描かれている。彼女はゲーム本編には登場しない。&lt;br /&gt;
* 主人公の部屋には[[ファミリーコンピュータ]]が置いてあり(外見は[[スーパーファミコン]])、以後のシリーズでも主人公の部屋に任天堂製のハードが置かれることが定番となる。また、主人公の母親が観ている映画はアメリカの映画『[[スタンド・バイ・ミー]]』である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/page04.html スペシャル対談/4]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|あかみとり]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト|ほけつともんすたああかみとり]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のコンピュータゲーム|ほけつともんすたああかみとり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon Vermell]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pokémon Red &amp;amp; Blue]]&lt;br /&gt;
[[da:Pokémon Red og Blue]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon Rote und Blaue Edition]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon Red and Blue]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon Red y Blue]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon Red ja Blue]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon Rouge et Bleu]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון כחול/ירוק/צהוב/אדום]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon Red i Blue]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon Red dan Blue]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon Rosso e Blu]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 적·녹]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pokémon Red dan Blue]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon Red en Blue]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon Red og Blue]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon Red i Blue]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon Red &amp;amp; Blue]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon Red and Blue]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon Red och Blue]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%80%E4%B8%8A%E7%BE%A9%E5%85%89&amp;diff=54230</id>
		<title>最上義光</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%80%E4%B8%8A%E7%BE%A9%E5%85%89&amp;diff=54230"/>
				<updated>2009-07-09T14:17:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{武士/開始|最上義光}}&lt;br /&gt;
{{武士/肖像|[[画像:Mogami Yoshiaki.jpg|250px|最上義光之像]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/時代|[[戦国時代 (日本)|戦国時代]] - [[江戸時代]]前期}}&lt;br /&gt;
{{武士/生誕|[[天文 (元号)|天文]]15年[[1月1日 (旧暦)|1月1日]]（[[1546年]][[2月1日]]）}}&lt;br /&gt;
{{武士/死没|[[慶長]]19年[[1月18日 (旧暦)|1月18日]]（[[1614年]][[2月26日]]）}}&lt;br /&gt;
{{武士/改名|白寿、義光}}&lt;br /&gt;
{{武士/別名|通称：源五郎、二郎太郎（通称）&amp;lt;br/&amp;gt;渾名：高楡小僧丸、出羽殿、虎将&amp;lt;br&amp;gt;　出羽侍従}}&lt;br /&gt;
{{武士/戒名|光禅寺殿玉山道白大居士}}&lt;br /&gt;
{{武士/墓所|[[光禅寺]]（[[山形県]][[山形市]]三日町）}}&lt;br /&gt;
{{武士/幕府|[[室町幕府]][[羽州探題]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/官位|[[従四位|従四位上]]、[[京職|右京大夫]]、[[近衛府|左近衛少将]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[出羽国|出羽守]]、贈[[正四位]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/藩|[[出羽国]][[山形藩]]主}}&lt;br /&gt;
{{武士/主君|[[豊臣秀吉]]→[[豊臣秀頼|秀頼]]→[[徳川家康]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/氏族|[[最上氏]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/父母|父：[[最上義守]]　　母：小野少将&amp;lt;br&amp;gt;生母を[[大崎氏]]とする説もある}}&lt;br /&gt;
{{武士/兄弟|'''最上義光'''、[[中野義時]]?、[[長瀞義保]]&amp;lt;br&amp;gt;[[楯岡光直]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/妻|正室：'''[[大崎氏|大崎夫人（釈妙英）]]'''&amp;lt;br /&amp;gt;継室：'''[[清水義氏]]の娘'''&amp;lt;br /&amp;gt;側室：[[天童頼貞]]の娘、他}}&lt;br /&gt;
{{武士/子|[[最上義康]]、'''[[最上家親]]'''、[[清水義親]]&amp;lt;br&amp;gt;[[山野辺義忠]]、[[上野山義直]]、[[大山光隆]]&amp;lt;br&amp;gt;竹姫、松尾姫、[[駒姫]]}}&lt;br /&gt;
{{武士/終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''最上 義光'''（もがみ よしあき）は、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[江戸時代]]前期にかけての[[武将]]・[[大名]]。[[出羽国|出羽]]（後の[[羽前国]]）の[[戦国大名]]。[[最上氏]]第11代当主。出羽[[山形藩]]初代藩主。[[伊達政宗]]の伯父にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本姓]]は[[源氏]]。[[家系]]は[[清和源氏]]の一家系・河内源氏の流れを汲む[[足利氏|足利一門]]・[[斯波氏]]の血筋で、最上氏は[[奥州探題]]の[[大崎氏]]の庶流。大崎氏はもともと[[斯波氏]]を名乗っており、次男斯波兼頼が'''羽州探題'''として最上郡（今の村山郡）に入部し最上氏を名乗るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[関ヶ原の戦い]]において東軍につき、最上家を57万石&amp;lt;ref&amp;gt;『徳川実紀』、伊豆田忠悦「山形藩」『藩史大事典　第１巻』（雄山閣出版、1988年）による。&amp;lt;/ref&amp;gt;の大名に成長させて全盛期を築き上げた。&lt;br /&gt;
== 生涯 ==&lt;br /&gt;
=== 幼少期 ===&lt;br /&gt;
[[天文 (元号)|天文]]15年（[[1546年]]）1月1日、第10代当主・[[最上義守]]と母・[[小野少将]]（永浦尼？）との間に長男として生まれる。幼名は'''白寿'''、通称は源五郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白寿誕生より遡ること三十余年の[[永正]]11年（[[1514年]]）、最上氏第9代[[最上義定|義定]]は、[[長谷堂城]]における戦いで[[伊達稙宗]]に大敗した。稙宗の妹を義定の正室とすることを条件に両者は和議を結んだ。永正17年（[[1520年]]）には義定が僅か29歳で急死し、一時[[山形城]]まで占領されるほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義定には子がなかったため、最上氏は一族の中野義守を養子に迎える。伊達氏は最上家を傀儡化しようとしたが、最上一族が団結し抵抗したため果たせず、[[大永]]2年（[[1522年]]）、義守は最上家を継いだ。義守は最上家領内の復興に努め、[[天文 (元号)|天文]]11年（[[1542年]]）に伊達稙宗と[[伊達晴宗]]との父子の間に[[天文の乱]]が発生すると、稙宗に属して伊達領に出兵し長井を制圧し、独立を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白寿は[[永禄]]3年（[[1560年]]、永禄元年説あり）に15歳で元服し、将軍・[[足利義輝]]より「'''義'''」の字を賜り'''義光'''と名乗った。この年3月、父の[[寒河江城]]攻めに随って初陣を飾っている。義守はこの寒河江攻めで戦果をあげることができず領土の拡張を断念した。伊達家のくびきからも完全に脱したとは言えず、最上氏の権威は失墜していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、義光は文武両道に秀でた青年に育ちつつあった。16歳の時には高湯温泉（現[[蔵王温泉]]）で盗賊を撃退し、その勇猛さを証明している。また、永禄6年（[[1563年]]）に義守・義光父子は上洛し将軍・義輝に拝謁しており、その道中の安全と武運長久を祈り義光の母・永浦尼が刺繍した「文殊菩薩騎獅像」が近年再発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永禄7年（[[1564年]]）頃には義光の妹・[[義姫]]（のちの保春院）が[[伊達輝宗]]に嫁ぎ、永禄10年（[[1567年]]）、長男・[[伊達政宗|梵天丸]]（後の伊達政宗）を生む。この婚姻はのちの両家に大きな影響を与えることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家督相続 ===&lt;br /&gt;
義光が長じるにしたがって、父の義守は義光を嫌い父子同士が相争うようになった（[[天正最上の乱]]）。これに関しては、義守が伊達氏に父子和解を報告する書状が残っている。なぜ父子が対立したかについては原因がはっきりしていないが、父が伊達寄りの立場であったのに対して義光が伊達のくびきから脱する意志があったという立場の違いもあった。また、義光排斥を目指していたのは、義守のみではなかったことから、最上家再興を目指す義光に対する伊達家と義守の危惧や、周辺諸侯の反発があったことは否定できない。これらのことを考慮すれば、従来よく言われてきた義守と義光の個人的・感情的憎悪という理由のみでこのことを考えることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[元亀]]元年（[[1570年]]）5月、対立していた最上父子は和解したと伝わる。翌元亀2年（[[1571年]]）、父・義守は下炬語を受け「栄林」と号し禅門に入り、その後は政治に関与しなかった。こうして義光は家督を相続した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、義守と義光はその後も険悪な仲で、義守は死ぬまで政権奪回を狙っていたとする俗説があるが事実ではない。義光は義守重病の際には名僧を呼び祈祷を行い、葬儀は小田原参陣直前ながらも盛大に行うなど、孝を尽くしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 家督相続に関する真偽 ====&lt;br /&gt;
従来は、義光の家督継承を巡る騒動として、以下のような話が知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「義守が義光を嫌い、弟の[[中野義時]]を偏愛したため、ついに義守は義光を廃嫡し、義時に家督を譲ろうとしたため、義光は義守や義時と対立し、義光は味方となるのは近臣だけという苦しい立場に立たされた。重臣・[[氏家定直]]の調停により、[[元亀]]元年（[[1570年]]）8月（1571年8月説もあり）に義守は[[隠居]]し、義光が家督を継ぐという形で争いは終息したものの、定直死後再び両派は家督をめぐって抗争は再発、隠居していた義守も義時に味方し、家臣団も分裂、さらに[[陸奥国|陸奥]]から伊達輝宗が舅の義守に味方して出兵してくるなど、その抗争は激化した。しかし義光は防戦に努め、逆に一族・家臣団の粛清・統制を行ない、[[天正]]2年（[[1574年]]）に[[中野城 (出羽国)|中野城]]を攻略し弟の義時を自害させた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、江戸時代初期に最上氏が[[改易]]がされたため、最上氏の史料が少ない。そのため、[[軍記物]]や他家の史料に拠らざるをえない。しかし、江戸時代初期に成立したとされる軍記物である『最上記』『[[奥羽永慶軍記]]』などには[[中野義時]]は登場しない。また、同時代史料として重視される（敵方といえる）伊達・上杉の文書はおろか、『治家記録』のような編纂物にもその名は出てこない。義時の名は18世紀末に編纂された『稽補出羽国風土略記』において初めて登場する。家系図においてもその名が確認できないものの方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、家督相続を願って義光が[[永禄]]13年（1570年）正月に山寺[[立石寺]]に捧げた願文を家督相続紛糾の根拠とするが、これは内容・用語・形式ともに願文の様式を呈していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの事実を重ねてみると、この逸話が創作であると見るほうが自然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参照 - [http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&amp;amp;l=55170 長谷勘三郎「歴史館だよりNo.12／研究余滴5」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出羽統一戦 ===&lt;br /&gt;
義光が家督相続をした際、最上氏支族の[[天童氏]]、[[東根氏]]、[[蔵増氏]]、[[上山氏]]、[[若木氏]]らは素直に従わず、四面楚歌の状態であった。当時、最上氏は義守によってかろうじて独立したものの、それ以前には伊達の属国であったため威信は地に堕ち、一族の結束はすでに崩壊していた。そのため、これらの一族等は各地で独自に領国を形成し従おうとしなかったのである。たとえば[[天童頼貞]]は「今更義光に従う謂われはない」と言い放ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当主となった義光は出羽統一に踏み出すが、このような不利な状況で武力を用いた戦いを仕掛けることには無理があった。義光は家中法度の整備など、まずは内政から取りかかった。天正5年（[[1577年]]）には一月遅れで[[織田信長]]に謁見し「最上出羽守」に任じられたという文書が近年発見されており、まずは中央と交渉し権威を持とうとしたことがわかる（&amp;lt;!--山形県外の人間には確認できないので、その発見された文書全文、又はその文書についての学術論文、最低でも文書について書かれたHPを明示して下さい--&amp;gt;新発見書状より、山形新聞・平成6年3月4日朝刊記事）。こうして足場を固め、攻勢に転じた義光は、謀略・説得・降伏勧告・敵陣営分裂といった手段を用いて攻略をすすめていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正5年（1577年）、義光は[[天童氏]]攻略を目指すも決着せず、城主・[[天童頼貞]]の女を義光の側室とすることで和睦を結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正6年（[[1578年]]）、上山城主・[[上山満兼]]は[[伊達輝宗]]と連合して最上領に侵攻した。義光は粘り強く防衛につとめ攻城戦から野戦に持ち込むと、敵陣に鉄砲隊で集団射撃を加え連合軍に手痛い打撃を与えた。浮き足立つ輝宗の陣に、兄の危機を察した妹・義姫が陣中を駕籠で突っ切り参じ、両者を説得して和議を結ばせた（柏木山の戦い）。義光はこれ以来、満兼に対して強い警戒心を抱くようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正7年（[[1579年]]）8月、義光は重病に罹っていたらしく湯殿山で祈願を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正8年（[[1580年]]）、義光は宿敵である[[上山城]]主・上山満兼の重臣・[[里見民部少輔]]に誘いをかける。この機に義光は、民部少輔に満兼を裏切り内応すれば上山2万1千石をそのまま与えると約束する。それに乗った民部少輔は兄の[[里見内蔵助]]を斬殺し、満兼を討ち取り上山城を占拠した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村山郡を征圧した義光は、[[小野寺氏]]が支配する最上郡攻略を目指した。{{要出典範囲|天正9年（[[1581年]]）、早春、尾花沢で「馬揃え」を大々的に行う}}。これには村山郡だけではなく最上郡の[[国人]]衆も大挙して集った。こうして最上の力を見せつけることで、戦わずして国人を支配下に置き、かつ敵味方の区別をつけた。この馬揃えに出馬しなかった[[小国城]]主・[[細川直元]]に対し、義光は出兵した。細川直元の裏を掻き、山刀伐峠を越えて細川領に攻め入った。慌てて軍を返した細川直元は万騎の原で敗れ、小国城は落城し滅ぼされた。夏には[[小野寺氏]]の重臣で[[鮭延城]]主・[[鮭延秀綱]]に調略を仕掛け、秀綱を降伏させ最上郡も制圧する。秀綱は本領を安堵され、義光の重要な家臣となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正10年（[[1582年]]）、三男・義親を産んだ天童御前が病死したため、天童氏との和睦は白紙に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正11年（[[1583年]]）、庄内の[[大宝寺義氏]]が最上攻めを計画する。しかし、義光は事前に大宝寺家臣の[[前森氏|前森筑前]]を内応させており、前森筑前は逆に義氏を急襲した。不意を突かれた義氏はなすすべも無く自刃し、義光は庄内進出の一歩を踏み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正12年（[[1584年]]）、谷地城主の[[白鳥長久]]の勢力伸長が義光にとって目に余るものとなってきていた。長久は無断で[[羽州探題]]を名乗って織田信長と親交を深めていた。この状況を危惧した義光は、嫡子・義康と長久の娘を婚約させることで懐柔しようとしたが、長久は応じなかった。義光は一計を講じ、病で重体であると偽り長久を山形城に招き、自ら斬殺した。しかし[[谷地城]]の遺臣たちは降伏を潔しとせず、義光は軍を派遣して落城させた。このあとすぐに、義光は長久と連合していた寒河江城主・大江高基に狙いを定める。高基の先代である大江兼広は、男子がなかったため義光の嫡男・義康に跡を継がせる約束をしていたが、これを反故にして吉川高基を後継者にすえており、義光の不興を買っていた。高基は白鳥氏の旧臣と糾合して防戦した。高基の弟・羽柴勘十郎の奮戦に苦しんだ義光は、陣を引いたと見せかけて勘十郎を誘い込み、伏兵の鉄砲射撃により射殺した。高基は逃走して切腹した。こうして[[寒河江氏|寒河江大江氏]]は滅んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、父・頼貞の跡を継いだ、[[天童頼久]]を攻めるも、天童氏と盟約を結ぶ[[延沢満延]]の奮戦で最上軍は敗退する。満延の武勇に感嘆した義光は、満延の嫡男・[[延沢康光]]に次女・松尾姫を嫁がせることで、寝返らせることに成功する。以降、延沢満延は義光の最も信頼の厚い重臣の一人として活躍する。満延の寝返りを機に「天童八楯」と称された一団は崩壊し、天童氏と同族にあたる東根氏の[[東根頼景]]に対しては、家老・里見源右衛門を調略し内応させて内側から東根城を切り崩すことで勝利をおさめた。こうして追い詰められた天童頼久は伊達氏を頼って落ち延びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正14年（[[1586年]]）、小野寺義道と有屋峠で戦う。緒戦は敗北するも、嫡男・義康と[[楯岡満茂]]らがよく反撃し、小野寺勢を撃退することに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正15年（[[1587年]]）、大宝寺義氏の弟・[[大宝寺義興]]（[[上杉家]]家臣[[本庄氏]]出身）が[[上杉景勝]]に接近を図っているという情報を知った義光は、素早く義興を攻撃、自刃させた。また、義興の養子・[[大宝寺義勝]]を追放した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正16年（[[1588年]]）2月、[[伊達政宗]]は1万の軍勢で[[大崎義隆]]を攻撃した（[[大崎合戦]]、[[大崎氏]]は義光の正室の実家）。それに対し義光は援軍5,000を派遣、伊達軍を破ったが、妹・義姫（保春院）の懇願によって和睦した。また、伊達政宗が山形に侵攻した時これを迎え撃つ姿勢を取ったが、伊達家との決戦の直前義姫が突然戦場に現れ、両者を驚かせた。義姫は自分の兄（最上義光）と息子（伊達政宗）、つまり伯父と甥の骨肉の争いを見るに偲びず、両者の和解のために両軍の間に自分の乗った駕籠を置かせた。義光と政宗は再三戦場から立ち退くよう要求したが、義姫は応じず、結局両者は戦うことなく和議を結んで撤退した。このとき、最上勢が動けないと判断した大宝寺義勝の実父・[[本庄繁長]]が大軍を率いて庄内に進軍する。義光も派兵するが、[[十五里ヶ原の戦い]]で最上軍は大敗し、庄内地方は上杉氏に奪われた。その後も上杉軍との戦いは続いたが、上杉家の重臣・[[直江兼続]]が[[石田三成]]経由で[[豊臣秀吉]]に接近、義光は対抗して[[徳川家康]]を通じて交渉にあたるも、外交戦に敗れ庄内地方は上杉領として公認された。これ以後も、義光と家康の友好関係は続き、最終的には関ヶ原の対上杉戦、さらには江戸幕府の領地加増につながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 豊臣政権下 ===&lt;br /&gt;
天正18年（[[1590年]]）、豊臣秀吉の[[小田原の役|小田原征伐]]に参陣し、宇都宮城にて夫人と秀吉に拝謁し本領24万石の安堵を受けた。この時、義光は直前に没した父・義守の葬儀のため甥・政宗よりさらに遅参しているが、事前に徳川家康と交渉していた成果もあり、咎めはなかった。[[奥州仕置]]の際、[[仙北]]で起きた大規模な一揆に乗じて仙北に出兵し、小野寺領の[[雄勝郡]]（[[上浦郡]]の一部）を領有した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお小田原参陣前、妹・義姫を利用し政宗毒殺をもくろんでいたとされることがあるが、荒唐無稽な謬説と考えた方が自然である（[[義姫]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正19年（[[1591年]]）頃から、義光は[[徳川家康]]との接近を強めており、家康が[[九戸政実]]討伐に来た際には次男・家親を、諸大名にさきがけて徳川家の小姓として差し出している。この討伐に同行していた豊臣秀次が山形城に立ち寄った際、三女・駒姫の美貌に目をつけ、義光に側室に差し出すよう執拗に迫った（山形城に秀次は立ち寄らず、美貌の噂を聞いて迫ったという説もある）。義光は断ったが、度重なる要求に屈ししぶしぶ娘を差し出すこととなった。駒姫の成長を待って欲しいというのが、彼のせめてもの抵抗であった。また、三男・義親を秀吉に仕えさせ、最上家の安泰をはかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で秀吉とその側近たちとは波長が合わなかったようである。{{要出典範囲|奥羽で撫で斬りも辞さない過酷な検地を行う秀吉に義光は不快感を抱き、一方で緩やかな検地を行う義光を秀吉側は相手と通じているのではないかと疑った}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正20年（[[1592年]]）、[[朝鮮出兵]]に備えて肥前[[名護屋]]に滞陣するも、渡海はせずに済んだ。2月、[[京都|京]]の[[連歌]]師たちは、連歌会に義光より発句をもらうことにしていた。義光はこれに答え、のちに畑谷城で奮戦する[[江口光清]]を使者として、京まで句を届けている。また、この年より山形城の改築に取り組み始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[文禄]]3年（[[1594年]]）、[[小野寺義道]]の忠臣・[[八柏道為]]に偽の書状を送る。この計略にはまった義道は道為を成敗した。その後、義道は義光相手に連敗し[[関ヶ原の戦い]]では西軍に味方し、戦後改易された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文禄4年（[[1595年]]）、[[豊臣秀次]]が謀叛の疑いで切腹させられ、その際、義光の娘の[[駒姫]]が京三条河原で15歳の若さで、事件に連座し処刑された。一説ではこのとき駒姫は実質的な側室ではなかったという。義光は必死で助命嘆願をしたが間に合わなかった。義光夫妻の悲嘆は激しく、悲報を聞いた義光は数日間食事をとることもままならず、駒姫の生母・大崎氏はまもなく駒姫の後を追うように死亡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義光は秀吉の不興をかい、さらに伊達政宗らとともに秀次への加担を疑われ謹慎処分を受ける。このとき、父の無事を息子・義康と家親が祈願していることからも、相当追い詰められた義光の立場がわかる。この処分は間もなく解けたが、義光と最上家臣団は秀吉への不信感と敵意を募らせたとみられる。後の関ヶ原の戦いで東軍方についたのも、この件が影響しているという説もある。これ以来、慶長の大地震の直後に秀吉ではなく家康の護衛に駆けつける、秀吉から茶に招かれた家康の護衛を自発的にする等、徳川方への傾斜をますます強めていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[慶長]]3年（[[1598年]]）、会津領主[[蒲生氏|蒲生家]]で幼君[[蒲生秀行 (侍従)|蒲生秀行]]が家臣団の争いを押さえられずに転封された（[[蒲生騒動]]）。もともと蒲生氏は、奥羽諸大名の監視と関東の徳川家康牽制のために秀吉により送り込まれていた。秀吉は家臣の争いも治められない幼君の蒲生氏の代わりに、[[上杉景勝]]を越後から転封させた。これは義光にとっては非常な脅威となった。景勝とは庄内地方を巡り激しく争ってきた経緯があり、さらに最上領は西と南から上杉領に挟まれてしまうこととなる。逆に景勝からみると、会津と庄内の間を最上領により分断されることになり、両者の衝突は避けられない状態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 慶長出羽合戦（長谷堂城の戦い） ===&lt;br /&gt;
慶長5年（[[1600年]]）、家康は会津の上杉景勝が軍備を増強していることを詰問する。上杉家の重臣・[[直江兼続]]はこれに対して絶縁状ともいえる[[直江状]]で返答した。これを受けた家康は同年6月、家康は[[会津征伐]]を開始した。義光ら奥羽の諸将は東軍（徳川方）に味方し、米沢城攻撃のため最上領内に集結していった。しかし、家康が会津征伐に赴いている最中に、上杉氏と昵懇であった[[石田三成]]らが、反家康を名目にして上方で挙兵する。家康はこれを知ると会津攻撃を中止し、義光、伊達政宗、[[結城秀康]]らに上杉景勝の牽制を命じ上方に引き返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受け、奥羽諸将は最上領内から引き上げ始め、中でも領内で一揆が発生した[[南部利直]]は、急ぎ引き返した。一方で政宗は孤立を警戒し上杉勢と講和を結ぶ。義光は東軍につく決意を固めていたが、上杉領と接している家臣団はこれに反対し、義光も圧倒的不利を悟り、嫡子・義康を人質に出すことを条件に上杉勢と講和をはかった。しかし、義光が[[秋田実季]]（東軍）と結び上杉領を攻める形跡を上杉側に知られたため講和は成立しなかった。こうして最上家は完全に孤立した状態で、上杉家と対峙することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[上杉景勝]]は直江兼続に2万～2万4千余の軍勢を預け、最上領侵攻を開始した。これに対抗する最上軍は7,000余（実際は[[小野寺義道]]を牽制するため庄内に出兵していたため、さらに少なく3,000余）でしかなかったが、上杉軍に対して最上義光は2,000挺もの鉄砲を駆使して抗戦した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずか350名の最上兵が駐屯する[[畑谷城]]の守将・[[江口光清]]は、兵力集中のため撤退するようにという義光の命令を無視し籠城した。光清の器量を惜しんだ兼続は「降伏すれば名誉ある処置をとる」と勧告したが、光清はこれを拒否し抗戦した。光清父子に率いられた守兵はよく持ちこたえ、上杉軍に1,000名に近い死傷者を出す損害を与えるも、衆寡敵せずまもなく全滅、畑谷城は陥落した。続いて上杉軍は山形城の要である[[長谷堂城]]を攻撃するが、守将・[[志村光安]]率いる1,000名は上杉勢相手によく城を守り、[[鮭延秀綱]]らの奮戦もあって敵将・[[上泉泰綱]]を討ち取るなど多くの戦果を挙げた。他にも上山城・[[里見民部]]、[[湯沢城]]・[[楯岡満茂]]ら最上勢の守将は善戦し、上杉勢・小野寺勢相手に城を守り抜いた（[[慶長出羽合戦]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義光は嫡子・義康を派遣し、甥・伊達政宗に援軍を要請した。この頃政宗は、南部利直が最上領に援軍として向かったことを知ると、[[和賀忠親]]を煽動し一揆を起こさせ領土拡大を狙っていた。政宗は[[留守政景]]率いる約3,000の援軍を派遣したが、最上領で戦局を見守るに留まった。一説によれば、政宗は重臣[[片倉景綱]]から「山形城が落城するまで傍観し、疲弊した上杉勢を討ち、漁夫の利を得るべし」との献策を受けていたが、母・義姫が山形城内にいることを考慮しその策を却下したといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月29日、上杉軍は関ヶ原の戦いの敗報を聞いて長谷堂城の包囲を解き、[[米沢城]]に退却した。西軍敗戦の報を聞いた義光は、家臣・[[堀喜吽]]の制止に「大将が退却してどうやって敵を防ぐのか!」と反論し、先頭に立って上杉勢に追いすがった。しかし、敵の一斉射撃に襲われ、堀喜吽は戦死し、義光自身も兜に被弾してしまう。結局、最上軍はあと一歩のところで兼続を取り逃がしてしまった。兼続の退き際の見事さには、敵である義光も賞賛を惜しまなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上杉軍が退却し、和平交渉へ向けて動いている間に最上勢は逃げ遅れた上杉勢を素早く追撃した。こうして短期間のうちに上杉領の庄内地方・由利郡を奪取し、勢いに乗り小野寺氏の[[横手城]]攻略にまで成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義光は上杉軍を撃退した功により、攻め取った庄内地方などを加えられ、上杉領である[[置賜郡]]を除く現在の山形県全土と[[由利郡]]（[[佐竹氏]]との領土交換により、当初所有していた[[雄勝郡]]・[[平鹿郡]]と引き換えた）計57万石を領し、出羽（後の羽前）山形藩の初代藩主となった。また、秋田実季が東軍を裏切ったとして訴え、移封させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最上の藩政 ===&lt;br /&gt;
江戸幕府成立以降、藩政の確立に尽力した。義光は居城である[[山形城]]の大改築を行い、国内有数の広さの平城に拡張した。また、自らの隠居所として大宝寺城を[[鶴岡城]]と改称し、改築にも着手した。義光は人材や築城技術においても全国各地からすぐれたものを取り入れようと取り組んでおり、こうした技術は山形城の構築、最上川開削等に反映されている。義光は山形城下においては免税措置を行った。[[地子銭]]、[[年貢]]を免除し間口四間半あるいは五間、奥行三十間を基本とした125坪から150坪の土地を分け与えた。職人たちは諸役と人足役も免除した「御免町」で優遇した。職人の中には家臣並の待遇を受けたものもおり、特に城下建設に必要であった大工は手厚い保護を受けた。当時の町数は31、町屋敷は 2,319軒半で人口19,796人であった。これに家臣団を加えると人口は3万人を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商人町としては、羽州街道沿いに「市日」のつく区画を整備した。南から五日町、八日町、十日町、七日町、六日町、四日町、さらには脇の二日町、笹谷街道沿いの三日町にも市が立ったということは、一と九を除く毎日どこかで市があったということがうかがえる。商業にも力を入れ、近江商人をはじめ外来の商人の出入りの自由も許した。職人も募集し、職人町として桶町、檜物町、銀町、塗師町、蝋燭町、材木町を創った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交易品の流通路となる街道の整備に取り組み、山形から庄内への道と、寒河江経由で庄内に出る街道を大改修した。これらの道は大変狭く、悪天候下では危険極まりなく、冬期間は通行不能となっていたためである。また、水運路である[[最上川]]の三難所も開削し、舟運の安全を図った。こうして近畿との交易を活発化し、出羽の特産物を全国に流通させた。「西の堺、東の酒田」とよばれた[[酒田港]]発展の基礎は義光時代に築かれたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義光は治水工事を積極的に推進した。慶長11年（[[1606年]]）からは[[赤川]]の治水を行い、家臣に命じ因幡堰、中川堰、青龍寺川といった疏水を開削した。これにより鶴岡を洪水から守り、用水問題を解決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も大規模な治水事業は、[[北楯大学堰]]である。最上川左岸地域は、平坦だが水利が悪く雑木林と草原広がり、細々と田を耕す民がまばらにいるだけだった。狩川城主・[[北楯利長]]はこれを憂い、十年間地道な調査を行った。彼は[[立谷沢川]]の水を平野にひくことで数千ヘクタールにも及ぶ土地を潅漑しようという計画し、義光に願書を提出した。しかし近代的な技術もない当時は実現は難しく、重臣たちは評定でこぞって反対した。利長はあきらめずに義光に直訴するが義光も即答せず、石井若狭という土木技術に優れた家臣に改めて調査を命じたところ、成功の見込みがあると報告されたため開発を許可した。このとき庄内一円から集められた人夫は7,400名に及んだ。「三年以内に開発できねば、切腹する」と宣言した利長の決意にうたれた義光は、利長の命に背く者は即刻懲罰に処すと各城主に厳命した。工事は慶長17年(1612年)夏から始まり、翌年秋までに全長12kmにおよぶ大水路が完成した。義光は利長に300石を加増し、この用水で開拓される新田が何万石に達しようと、利長の知行として取らせるという証書を下した。さらに頭巾を賜り、「庄内末世の重宝を致し置き候」と述べその功績を絶賛した。この工事の結果庄内の石高は上昇し、これより20年の間に18ヶ村が増えた。こうして完成した北楯大堰は、現在に至るまで農業生産に大きく寄与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最上家は代々宗教の保護に取り組んでおり、義光もまた信仰心があつかった。愛用の指揮棒に'''「清和天皇末葉山形出羽守有髪僧義光」'''と刻していたことからもそのことがよくわかる。義光は領土拡大と藩政確立に伴い、寺社の建立と保護を行った。最上山[[専称寺]]、立石寺、[[羽黒山]]、義光山常念寺（嫡子義康の菩提寺）などは義光時代に建てられた寺である。山形一の伽藍を持つ[[専称寺]]は、非業の死を遂げた愛娘・駒姫と妻を供養するためのものだといわれ、山形城内から駒姫の居室が移築された。境内には義光が参拝するときに馬を繋いだという伝説のある「駒つなぎの桜」が残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義光の政策の特色として、家臣の厚遇があげられる。俸禄4万5千石を最高に1万石以上の家臣が14～18名に達していた。家臣の知行割りをあわせると、合計66万石以上であった。「最上百万石」という呼称は、知行割りを合計すると百万石を超えたためと言われている。この家臣優遇策は、彼の代まではその求心力で保たれていたが、結果的に最上崩壊の一因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化面では一花堂[[乗阿]]、[[山本宗佐]]らを領内に招いている。乗阿は慶長8年（1603年）、光明寺の住職として招請しており、彼が領内に至ると義光自ら迎え、さらには置き場所に困るほど扶持米を届け乗阿を感激させた。義光は文化の保護と移入に取り組んでおり、文学を家臣等にも熱心に奨励した。こうして山形城下に、華麗な[[桃山文化]]が花開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 晩年 ===&lt;br /&gt;
繁栄を誇っていた最上家に、暗い影を落とす事件が起こった。義光と嫡男・義康は当初良好な関係であったが、家臣の讒言によっていつの間にか険悪なものとなっていた。このことは、家親に家督を継がせたい幕府や、それを利用せんとした家臣の思惑も絡んでいたと言われている。そんな中、[[慶長]]8年（[[1603年]]、[[1611年]]説もあり）、義康が何者か（重臣里見民部の家臣（義光の陪臣）原八右衛門か？）によって暗殺された。この事件については未だ詳細は不明であり、義光の意向によるものとされることもあるが、家臣たちの単独犯行説もありはっきりしない（[[最上義康]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家康は、義光が近侍させていた次男・最上家親をことのほか気に入っており、義康廃嫡は家康の意向を受けてとのことだとも言われている。この事件は、義光の最上氏の安泰を計った思いが結果として裏目に出てしまったものといえる。義康の死が最上家改易の遠因になったことは再三指摘されることではあるが、改易には二代目・家親の夭折、家臣の強訴といった要素が大きいとの意見もある。城主たちの連合からなる最上家臣団が一枚岩ではなく、義光の力を以てしても統制がとれていなかった面も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義光が行った義康の供養は、駒姫のものと同じく大変手厚いものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶長16年（[[1611年]]）3月、[[従四位|従四位下]]、[[近衛府|左近衛少将]]と[[出羽国|出羽守]]に叙位・任官する。その後、[[駿府城]]新築祝いのために駿府に上府したが、この頃から病がちになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶長18年（[[1613年]]）、義光は病躯を引きずるようにして江戸に上り将軍・[[徳川秀忠]]に謁見、さらにその後駿府に赴き家康に謁して最上家の今後を託した。明けて慶長19年（[[1614年]]）1月18日未刻、山形城に帰還してまもなく病死した。[[享年]]69。葬儀当日、寒河江十兵衛、寒河江肥前守、長岡但馬守、山家河内守の4人の家臣が殉死した。義光の墓所は山形市鉄砲町の光禅寺にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 義光後の最上家 ==&lt;br /&gt;
義光の死後、後を継いだ家親は[[元和 (日本)|元和]]3年（[[1617年]]）に急死した。このため、義光の孫・[[最上義俊]]が藩主となったが、後継者をめぐる抗争が勃発し家中不届きであるとして、義光の死からわずか9年後の元和8年（[[1622年]]）に改易となった（[[最上騒動]]）。義俊の死後はさらに石高を1万石から5000石に減らされ、最上家は大名の座から消えたが、幕府の旗本の高家として明治維新を迎えた。最上家直系の末裔は現在関西地方に在住である。また、四男・山野辺義忠の家系は[[水戸藩]]家老として明治維新を迎えている。テレビ時代劇[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]に登場する国家老・'''山野辺兵庫'''は、山野辺義忠の子・[[山野辺義堅|義堅]]であり、義光の孫にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大正]]13年（[[1924年]]）2月11日、[[宮内省]]より[[正四位]]を追贈された。[[昭和]]52年（[[1977年]]）、霞城公園内に「最上義光公勇戦の像」が作られ、[[平成]]元年（[[1989年]]）12月1日、最上家史料を展示し義光を顕彰する施設として、山形市によって[[最上義光歴史館]]が建設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
=== 戦術的特性 ===&lt;br /&gt;
* 義光の戦いの特色として謀略が真っ先に思い浮かべられることが多いが、その裏には合理性と無意味な殺戮の忌避がある。そもそも、家督相続時は数郡を支配したに過ぎず力攻めなどできない状態であったため、義光は戦わずして勝つ方法を模索せねばならなかった。敵陣営の分裂や離反を計って戦う前に戦意を喪失させることを得意とし、無駄な損耗を避けていた。敗走した相手を追うことはせず、天童頼久らが逃亡してもこれを黙認している。嫡流を義光に滅ぼされた[[寒河江氏]]は、[[蘆名氏]]を頼って落ちのびていたが、義光に降った旧臣らの嘆願を受け再興を許されている。&lt;br /&gt;
* 義光は早くから集団戦術・火器に着目しており、酒田港経由で上方より大量の銃器・火薬を入手し、また堺から[[鉄砲鍛冶]]を招聘していた。天正2年（1574年）の伊達・上山勢との戦闘や、寒河江城攻略においては集団射撃で敵を破っている。長谷堂城の戦いでも、上杉勢は最上勢の射撃に苦しめられた。最上家には弓500張に対し2,000丁余の鉄砲があった。&lt;br /&gt;
* 義光に降伏や内通する敵が多かったのは、彼の寛大な性格が知れ渡っていたことも大きい。彼は「大将と士卒は扇のようなものであり、要は大将、骨は物頭、総勢は紙だ。どれが欠けていても用は為さないのだから、士卒とは我が子のようなものだ」と語っていたという。彼は有能な人材を見ると配下に加えたいと熱望し、勧誘するのを常とした。その際にはその人物の好みにあわせて、かなりの好条件を提示していた。&lt;br /&gt;
* 義光は力が強く武勇にも優れていた。幼少の頃から背が高く、5,6歳の時には既に12,3歳程度に見え、16の頃には7,8人がかりで動かしたた大石をやすやすと転がしたという。[[蔵王温泉]]には、家臣と力比べをしてただ一人で持ち上げたという「義光公の力石」が残されている。16歳のとき、父の供をして蔵王温泉へ湯治に行った際、鹿狩りのあと眠りについていたところ、盗賊数十人に襲われた。義光は先頭に立って防戦、二人に重傷を負わせ一人と組み合って刺殺、その際に顔に複数の傷を受けたという。我が子の武勇を賞して父は名刀・笹切を授け、義光はこれを受け取ると感動して言葉もなく涙していたという（[[羽陽軍記]]、[[奥羽永慶軍記]]に記述あり）。また、最上家に伝わる義光愛用の鉄製の指揮棒は、重量およそ1.8キログラム（刀の約二倍）であり、義光が実戦で使用したとすれば、相当腕力のある人物だったと想像できる。&lt;br /&gt;
* 家臣の制止を振り切った義光が単騎突撃を行い、敵の首を取って自陣に引き返してきたのを見た氏家守棟が涙ながらに「そんなつまらぬ首を誰に見せるおつもりか、御大将ならば軽々しい振る舞いは控えられよ」と諫めたため、義光は面目なさげに首を投げ捨てたという話が伝わっている。&lt;br /&gt;
*義光は、他の奥羽の武将に比べ上方や天下の情勢に精通していた。小田原参陣前に義光が[[安東愛季]]に宛てた書状には「遅参を御朱印状で認められている」とあり、彼が事前に豊臣政権中央と交渉していたことがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な内政業績 ===&lt;br /&gt;
義光は自国の民に対して非常に寛容であり、義光存命中は一揆もほとんど起きなかったと云われる。彼の統治下における善政はのちに「最上源五郎は役をばかけぬ」という唄になるほどであった。&lt;br /&gt;
* 治水工事の積極的な推進による、米の増産&lt;br /&gt;
* [[最上川]]三難所の岩礁の大開削による水運の向上&lt;br /&gt;
* 寺社・仏閣の建立、および巡礼者の保護&lt;br /&gt;
* 山形城の大改築&lt;br /&gt;
* 山形城下の整備&lt;br /&gt;
* 大規模な免税、「地子銭」の廃止&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|紅花の種まき・栽培の奨励}}&lt;br /&gt;
* 米穀管理のための「米券法」制定&lt;br /&gt;
* 文化の移入と保護&lt;br /&gt;
こうした義光の政策は、現在に至るまで山形の都市基盤として残っている。山形市の町割り・初市、最上川の水運開発による酒田港の繁栄、庄内平野の開墾による日本屈指の米どころの誕生などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化人としての素養 ===&lt;br /&gt;
* 義光は絵巻物・屏風・陶器等の美術品の蒐集を好んでおり、山形城下に華やかな桃山文化を伝えた。&lt;br /&gt;
* 義光は『[[源氏物語]]』、『[[伊勢物語]]』等古典文学に親しんだ。『源氏物語』に関しては、上洛中一花堂[[乗阿]]から指導を受け、切紙（免許状）を授けられた。&lt;br /&gt;
* 義光が残した連歌の数は、同時代諸侯の中では[[細川幽斎]]に次ぐ多さであり、現存33巻、248句にのぼる。同席した文化人も[[里村紹巴]]、[[黒田孝高|黒田如水]]、[[前田玄以]]など錚々たる顔ぶれであり、[[後陽成天皇]]から発句を賜ったこともあった。連歌の研究書『連歌新式注』一巻も執筆しており、義光を桃山連歌の主要作家と評する声もある。　「梅咲きて　匂い外なる　四方もなし」などは、義光の見事な句である。和歌や手紙の文体・書体も秀でており、その文才は高く評価されている。&lt;br /&gt;
* 妹・義姫との間でやりとりした手紙が現在も多数残されている。「さてもさても御ねんころに候て、一度御めにかかり、そら（虚）もまこと（実）もかたり申度候」といった文面からは、兄妹の仲の良さがよくわかる。長らく、義光はその名前から「よしみつ」、「よしてる」等と呼ばれていたが、彼が義姫に宛てた手紙に自らの名を平仮名で「よしあき」と書いていたことから、「よしあき」が正しい呼び名であることが明らかになった。名護屋滞在中に家臣に当てた書状の一節'''「命のうちにいま一度最上の土を踏み申したく候（最上の）水を一杯のみたく候」'''は、彼の強い郷土愛をしのばせる。晩年体調を崩すまでは右筆をほとんど使わず、自筆で書状を記していることも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逸話 ===&lt;br /&gt;
* 義光には当時描かれた肖像画は伝わっていない。広く流布している烏帽子姿の肖像画は、近世以降描かれたものと推察される。&lt;br /&gt;
* 冷徹な印象が強い義光だが、家族を愛する面を示す逸話もある。最上伊達両家の抗争を止めよう駕籠で乗り付けた義姫に、幼い我が子が慕い戯れたのを見て号泣したという。&lt;br /&gt;
* 義光は豪傑肌の人物を好むところがあった。家臣の[[延沢満延]]が大層な剛力だと知った義光は、家中より豪傑を7、8人ほど集めて庭に潜ませた。その庭に満延を案内し、豪傑を彼に飛びつかせた。満延は飛びかかった男どもをすぐさま振り切ったため、義光はこれは敵わないと逃げ出し幹廻り2尺ほどの桜に捕まった。「放せ!」、「放すか!」と両者がもみ合ううちに桜の木は根から引き抜かれて、義光ごと倒れた。義光はますます満延を気に入り、彼の息子の嫁とする娘・松尾姫の将来を彼に頼んだ。義光は延沢夫妻を気に入っていたのか、名護屋からの手紙でも「早く延沢夫妻に会いたい」と書きつづっている。またある時義光は、由利一族の大井五郎という剛力のものが横暴だとして、土地の者から討ち果たすよう頼まれた。義光は五郎を山形城に招いたが、5、6人前の食事を平らげる五郎の男ぶりにすっかり感心し、暗殺計画をすべて打ち明け褒美をとらせて帰らせたという。&lt;br /&gt;
* 鮭延秀綱の家臣・鳥海勘兵衛が、義光の正室付きの侍女・花輪に惚れ、隠れて文のやりとりを重ねるようになった。ある日落とした恋文よりこのことが発覚し、義光はこの二人に死罪を命じた。しかし義光は鮭延秀綱の諫言により罰することをとりやめ、花輪を勘兵衛の妻として賜った。勘兵衛はこれに感激し、慶長出羽合戦では鮭延秀綱をかばい討ち死にを遂げ、花輪も夫のあとを追い自害した。勘兵衛の遺書を目にした義光は、二人を罰しようとしたことを大いに恥じ涙を流し、丁重に夫妻を弔った。&lt;br /&gt;
* 日本三大植木市の一つとされる山形市の「[[薬師祭植木市]]」は、義光が大火で失われた緑を取り戻そうと住民に呼びかけたのがはじまりとされている。&lt;br /&gt;
* [[山形城]]にある義光像は馬が二本脚で立つ大変珍しい形をしている。この造型は寄贈者である[[鈴木傳六]]（[[でん六]]創業者）たっての意向であり、大変難度の高い技術を用いているとのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
義光について、軍記物においてであるが、以下のような評価が存在し、英雄視されていたことが分かる。&lt;br /&gt;
* 「義光公は智仁勇の三徳を兼ね、その誉れ世に高し。近隣従ひつかずといふことなし」（『[[最上義光物語]]』）&lt;br /&gt;
* 「およそ出羽十二郡の内、秋田城介の所領よりほかは、みな此の人の進退に任せけるは、且つ義光智勇の祖より超越したる故なり。」（『[[会津四家合考]]』）&lt;br /&gt;
* 「武勇は人にすぐれ、就中（なかんづく）慈悲深くして諸士を深く労はり、たとえば親の子をあはれむ様にこそなし給へ。」（『[[会津四家合考]]』）&lt;br /&gt;
* 「其ノ性寛柔ニシテ無道ニ報ヒズ、然モ勇ニシテ邪ナラズ。誠ニ君々タレバ、臣々タリトカヤ。」（『[[奥羽永慶軍記]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「羽州の狐」、「奥羽の驍将」、「虎将」（官位・近衛少将の漢名である「虎賁郎将」からとった）というように称されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、死後に最上家が改易されたため最上家側の史料は乏しく、義光について書くとなると敵対した伊達家側の史料を引用することが多くなること、また、義光自身に調略を用いて敵を滅ぼした事蹟がたびたびあること、さらに検証不足の史料で誇張された様々な奸悪な挿話の印象から、現代の小説・時代劇などでは奸雄として描かれることが多い。近年では改善されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHK[[大河ドラマ]]『[[独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)|独眼竜政宗]]』は平均視聴率、最高視聴率ともに歴代大河No.1になるほどブームとなったが、この作品においても最上義光（[[原田芳雄]]）は陰謀で政宗を窮地に落とし込む悪役として描かれることになってしまった（ドラマと史実との相違点など詳細は「[[独眼竜政宗の登場人物]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系図 ==&lt;br /&gt;
; 兄弟姉妹&lt;br /&gt;
* [[中野義時]]（1550? - 1574?）実在したか疑わしい&lt;br /&gt;
* [[長瀞義保]]（生没年不詳）松根光広の父&lt;br /&gt;
* [[楯岡光直]]（生没年不詳）楯岡城主、最上家改易後は細川家に預けられる&lt;br /&gt;
* [[義姫]]（1548 - 1623）[[伊達輝宗]]室、[[伊達政宗]]らの母&lt;br /&gt;
; 妻&lt;br /&gt;
* [[大崎氏]]（？ - 1595）としよ姫、[[大崎義隆]]の妹。秀次事件後、義光とともに聚楽第に監禁され1595年8月16日急死。肖像画が専称寺に残されている。墓所は寒河江市不動産正覚寺。&lt;br /&gt;
* [[天童氏]]（？ - 1582）[[天童頼貞]]の娘。天童氏との和睦条件として嫁ぐ。三男・義親出産直後の1582年10月12日に死去&lt;br /&gt;
* [[清水氏]]（1577 - 1638）清水城主・[[清水義氏]]の娘。大崎夫人の死後、20歳で義光に嫁ぐ。文才に秀でていたという。義光死後は落飾し浄土真宗光明寺を開基、寺領54石の御朱印を賜った&lt;br /&gt;
; 子&lt;br /&gt;
* [[最上義康]]（母：大崎氏、1575 - 1603）廃嫡後何者かによって暗殺される&lt;br /&gt;
* [[最上家親]]（母：大崎氏、1582 - 1617）山形藩二代藩主、三男説あり&lt;br /&gt;
* [[清水義親]]（母：天童氏、1582 - 1614）清水城主、豊臣方へ通じた疑いをかけられ兄・家親に攻められ自刃、二男説あり&lt;br /&gt;
* [[山野辺義忠]]（母：[[深堀氏]]？、1588 - 1644）山野辺城主、最上家改易後は水戸藩家老となる。義光の男子で唯一天寿を全うした&lt;br /&gt;
* [[上野山義直]]（母：不詳、1594 - 1622）上野山城主、最上家改易後、預け先で切腹&lt;br /&gt;
* [[大山光隆]]（母：不詳、1602 - 1625）最上家改易後、預け先で切腹&lt;br /&gt;
* 竹姫（母：大崎氏、天正年間前期生まれか）[[氏家光氏]]室&lt;br /&gt;
* 松尾姫（母：大崎氏、1578 - 1606頃）[[延沢康光]]室&lt;br /&gt;
* [[駒姫]]（母：大崎氏、1581 - 1595）別名お伊万の方。[[豊臣秀次]]側室、秀次に連座し処刑される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要家臣 ==&lt;br /&gt;
* [[氏家定直]]&lt;br /&gt;
* [[氏家守棟]]&lt;br /&gt;
* [[氏家光氏]]&lt;br /&gt;
* [[江口光清]]&lt;br /&gt;
* [[北楯利長]]&lt;br /&gt;
* [[鮭延秀綱]]&lt;br /&gt;
* [[里見民部]]&lt;br /&gt;
* [[清水義氏]]&lt;br /&gt;
* [[志村光安]]&lt;br /&gt;
* [[楯岡満茂]]&lt;br /&gt;
* [[延沢満延]]&lt;br /&gt;
* [[池田盛周]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 江戸初期の主な城将配置 ==&lt;br /&gt;
義光は江戸初期に、領内各地の城に城主を配置した。多くの城主が領内を支配し、山形藩は事実上、城主の連合政府であった。以下に、主な城主を表示する。&lt;br /&gt;
; 最上一門&lt;br /&gt;
* [[清水城 (出羽国)|清水城]]主 [[清水義親]] 27,000石&lt;br /&gt;
* [[山野辺城]]主 [[山野辺義忠]] 19,300石&lt;br /&gt;
* [[上山城]]主 [[上野山義直]] 21,000石&lt;br /&gt;
* [[大山城]]主 [[大山光隆]] 27,000石&lt;br /&gt;
* [[楯岡城]]主 [[楯岡光直]] 16,000石&lt;br /&gt;
* [[本荘城|由利城]]主 [[本城満茂]] 45,000石（[[楯岡満茂]]とも）&lt;br /&gt;
* [[白岩城]]主 [[松根光広]] 12,000石&lt;br /&gt;
; 家臣団&lt;br /&gt;
* [[亀ヶ崎城]]主 [[志村光安]] 30,000石&lt;br /&gt;
* [[寒河江城]]主 [[寒河江良光]] 27,000石&lt;br /&gt;
* [[延沢城|野辺沢城]]主 [[延沢康満]] 20,000石（義光の娘婿、[[延沢満延]]の子）&lt;br /&gt;
* [[天童城]]主 [[氏家光氏]] 17,000石&lt;br /&gt;
* [[長谷堂城]]主 [[坂光秀]] 13,000石&lt;br /&gt;
* [[長崎城]]主 [[里見民部]] 17,000石&lt;br /&gt;
* [[鮭延城|真室川城]]主 [[鮭延秀綱]] 11,500石&lt;br /&gt;
* [[東根城]]主 [[東根景佐]] 12,000石&lt;br /&gt;
* [[滝沢城]]主 [[滝沢政道]] 10,000石&lt;br /&gt;
* [[小国城]]主 [[小国光基]] 8,000石&lt;br /&gt;
* [[長崎城]]主 [[中山朝正]] 7,000石&lt;br /&gt;
* [[鶴岡城]]代 [[新関久正]] 6,500石&lt;br /&gt;
* [[高櫤城]]主 [[斎藤光則]] 5,500石&lt;br /&gt;
* [[成沢城]]主 [[成沢道忠]] 5,000石&lt;br /&gt;
* [[高櫤城]]主？ [[宮内内蔵丞]] 4,000石&lt;br /&gt;
* [[八柏城]]主 [[谷柏直家]] 4,000石&lt;br /&gt;
* [[湯沢城]]主 [[小国摂津守]] 4,000石&lt;br /&gt;
* [[新庄城]]番 [[日野将監]] 3,000石&lt;br /&gt;
* [[鶴岡城]]代？ [[原頼秀]] 1,500石&lt;br /&gt;
一万石以上の家臣が16人、千石以上が63人、100石以上が850人いたという（「[[最上家伝覚書]]」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『山形市史　上巻』(原始・古代・中世編)&lt;br /&gt;
* 『山形市史　中巻』(近世編)&lt;br /&gt;
* 『山形市史 史料編1　最上氏関係史料』&lt;br /&gt;
* 『山形県史　第二巻』（近世編上）&lt;br /&gt;
* 『奥羽の驍将　最上義光』&lt;br /&gt;
* 『最上義光』&lt;br /&gt;
* 『北天の巨星　最上義光』&lt;br /&gt;
* 『最上義光合戦記』&lt;br /&gt;
* 『評伝　最上義光』&lt;br /&gt;
* 『最上義光の面影を追う』&lt;br /&gt;
* 『陸奥・出羽　斯波・最上一族』&lt;br /&gt;
* 『戦国大名家臣団辞典　東国編』&lt;br /&gt;
* 『山形藩』&lt;br /&gt;
* 『山形合戦』&lt;br /&gt;
* 『川崎浩良全集』&lt;br /&gt;
* 『歴史読本』2007年8月号&lt;br /&gt;
* 最上義光歴史館だより&lt;br /&gt;
* 最上義光（中村晃：ＰＨＰ文庫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[最上氏]]&lt;br /&gt;
* [[山形藩]]&lt;br /&gt;
* [[山形城]]&lt;br /&gt;
* [[最上川]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* 『最上義光』[[中村晃 (作家)|中村晃]]の小説&lt;br /&gt;
* 『武将不信』[[松本清張]]の短編小説&lt;br /&gt;
* 『大名廃絶録』「最上源五郎義俊」[[南條範夫]]の短編小説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[花の慶次]]』（著者：隆慶一郎・原哲夫）&lt;br /&gt;
* 『[http://www.gentosha-comics.net/genzo/titles/2007年11月28日-124600.php 姫武将戦国伝ぼんたん!!]』（著者：阿部川キネコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TVドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)|独眼竜政宗]]（1987年・NHK大河ドラマ・演：[[原田芳雄]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 登場・配役が確定した場合に解除してください* [[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]（2009年 NHK大河ドラマ放送予定）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽曲 ===&lt;br /&gt;
* [[清水大輔 (作曲家)|清水大輔]]「決戦の運命～Fate of a Decisive battle」&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://mogamiyoshiaki.jp/index.php 最上義光歴史館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[最上氏|出羽最上氏当主]]|第11代:1570年 - 1614年|[[最上義守]]|[[最上家親]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[山形藩|山形藩主（最上家）]]|初代：1600年 - 1614年|-|[[最上家親]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もかみ よしあき}}&lt;br /&gt;
[[Category:最上氏|よしあき]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦国大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:織豊政権の大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:江戸の大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:外様大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋田県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:羽前国の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:羽後国の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1546年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1614年没]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Mogami Yoshiaki]]&lt;br /&gt;
[[zh:最上義光]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&amp;diff=53776</id>
		<title>名探偵コナン</title>
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				<updated>2009-06-25T07:16:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護S}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=名探偵コナン&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[推理漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[小学館]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|Taiwan}} 青文出版&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|China}} 長春出版&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Hong Kong}} 安樂文潮&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Italy}} Star Comics&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|KOR}} [[ソウル文化社]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Canada}}{{flagicon|USA}} [[ビズメディア]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|United Kingdom}} Gollancz Manga&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|France}} [[カナ (出版社)|カナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Germany}} Egmont Manga &amp;amp; Anime&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} Planeta DeAgostini&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Sweden}} Egmont Kärnan&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Finland}} Egmont&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Indonesia}} Elex Media Komputindo&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Malaysia}} Tora Aman&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Thailand}} Vibulkij Comics&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|Vietnam}} Kim Dong Publishing House&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年サンデー]]&lt;br /&gt;
|開始=[[1994年]]5号&lt;br /&gt;
|終了=連載中&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot;&amp;gt;2009年4月現在&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|巻数=既刊64巻&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot; /&amp;gt;（詳しくは[[青山剛昌#作品一覧|こちら]]を参照）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=名探偵コナン 特別編&lt;br /&gt;
|作者=[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
|作画=山岸栄一&amp;lt;br /&amp;gt;[[阿部ゆたか]]・丸伝次郎/プロット：平良隆久&amp;lt;br /&amp;gt;太田勝と江古田探偵団 → 太田勝・窪田一裕&lt;br /&gt;
|出版社=[[小学館]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|Taiwan}}青文出版&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[小学館の学習雑誌|学年誌]]（小学四年生・五年生・六年生）&lt;br /&gt;
|レーベル=[[てんとう虫コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始=[[1996年]]&lt;br /&gt;
|終了=連載中&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|巻数=既刊33巻&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''名探偵コナン'''』（めいたんていコナン）は、[[青山剛昌]]の[[漫画]]作品。『[[週刊少年サンデー]]』[[1994年]]5号より連載が開始され、[[2009年]]現在の『週刊少年サンデー』連載作品の中では最も長期の連載となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot; /&amp;gt;。[[2001年]]、第46回（平成12年度）[[小学館漫画賞]]少年部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポータル|名探偵コナンの登場人物|名探偵コナン (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
謎の組織によって体を小さくされた[[在籍者 (学習者)|高校生]][[探偵]]が、数々の難解な事件を解決していくさまを描いた[[推理漫画]]。多くの登場人物の間に絡ませた恋愛描写もあり、幅広い年代に読まれている。[[1996年]]から放映が始まった[[テレビアニメ]]も高い人気を保つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画・アニメ共に、世界各国で親しまれている。タイトルの[[英語]]表記は『'''Detective Conan'''』で、他の言語もそれに従うものだが、米国版のみ『'''Case Closed'''』というタイトルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青山の前作『[[YAIBA]]』の終了から4週間（前半2週間は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]『[[ライブ・ア・ライブ]]』キャラクターデザインを挟んだため、実質2週間程度）の準備期間を経て、連載が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
高校生にして日本屈指の名探偵・[[江戸川コナン|工藤新一]]は、幼馴染みの[[毛利蘭]]と遊園地へ遊びに行く。新一はそこで謎の組織の取引現場を目撃するが、組織のもう一人の仲間に気付かず殴り倒されてしまう。新一を殺すために組織の男が飲ませた毒薬は何故か新一を幼児化させてしまった。小さくなった新一は正体を隠しながら謎の組織を追うために、周りには新一の親戚、江戸川コナンだと名乗る。父親、[[毛利小五郎]]が探偵をやっている蘭の家へ居候し、謎に包まれた[[黒の組織]]を追うため、探偵として事件を解き続ける。&lt;br /&gt;
{{Main2|これまでの事件のあらすじは、[[名探偵コナンの事件]]を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価と人気 ==&lt;br /&gt;
原作が始まった1994年当時は、[[1992年]]に『[[週刊少年マガジン]]』で連載が始まった『[[金田一少年の事件簿]]』を契機とした「ミステリー漫画ブーム」となっており、『[[週刊少年ジャンプ]]』の『[[人形草紙あやつり左近]]』・『[[心理捜査官草薙葵]]』、『[[月刊コロコロコミック|コロコロコミック]]』の『[[秘密警察ホームズ]]』などが連載されていた。作者のポップな画風や、[[ラブコメディ|ラブコメ]]にマッチした登場人物、江戸川コナンの人物設定等が『少年サンデー』読者に広く支持されていく事となる。また、これらのミステリー漫画の中で最も早くアニメ化され、アニメが大ヒットした事も手伝って、『サンデー』屈指の大ヒット作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年には、コミックスの総発行部数が1億冊を突破する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少年サンデーコミックスは毎月17日頃に発売となっているが、この作品の単行本は5日頃発売となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品構造 ==&lt;br /&gt;
=== 作品の流れ ===&lt;br /&gt;
主人公である工藤新一が、江戸川コナンにされてしまった体を元に戻して日常を回復するというのがこの作品の主軸であり、元の体に戻るべく「黒の組織」という巨悪の謎を解き立ち向かっていくというのが本作の大きな流れである。この大きなストーリーの上で数々の事件が起こっていくわけであるが、事件のほとんどは組織とは関係ない。そのため巻数を重ねても組織の正体が少しずつしか見えてこず、非常に長い伏線が張られていることが多々ある。主要人物の一人、[[灰原哀]]は、2巻の「10億円強奪事件」でその存在が示唆され&amp;lt;ref&amp;gt;テレビアニメでは黒の組織が関わらない原作と異なる結末であったため、灰原登場直前に別エピソードが放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、初登場は18巻である。黒の組織の幹部・ベルモットの正体に関しては、24巻の「暗闇の中の死角」、「黒の組織との再会」から42巻の「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」（すべてアニメ版タイトル）まで続く非常に長い伏線となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品中に発生する事件は殺人事件（未遂もあり）が最も多く、その動機は多くが復讐である。主人公等の探偵達は罪を犯した犯人に対して[[自殺]]を思い留まらせようとしており、殆どの犯人は自殺をしていない。原作で実際に自殺をした犯人は現在の時点で一人（麻生成実）だけであり（未遂は何人かおり、また犯人が別の人間に殺された事例はある）、そのことはコナンにとって大きな[[心的外傷|トラウマ]]になっている。単行本内の作者のコメントにも「推理で自殺に追い込むなんて殺人犯と一緒じゃないか」とある。また、事件においては物理トリックが使われているケースが大半を占める。ただし、蘭を口封じのために殺害しようとした高橋という男に対しては「死にたきゃ勝手に死ね!」とまで言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作中における探偵像 ===&lt;br /&gt;
現実の日本では「[[探偵]]」は公認資格ではなく“自称”である。[[犯罪]]に付いて調べる事は法律に違反しない限り[[警察官]]以外でも可能だが、現行犯を除き「[[逮捕]]」は出来ない（現行犯であっても法律に違反する可能性がある事や危険を避ける為にも「通報」を第一に考えなければならない）。この作品での[[探偵]]の捉え方は日本の「探偵」ではなく、「名探偵」、即ち[[シャーロック・ホームズ]]を初めとする衆に抜きんでた能力を持つ主人公としてのそれである。この為、作中世界の描写は西欧や[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のミステリー小説を意識したものが多く、主人公達の住んでいる架空の町の町名も西欧の探偵小説にゆかりの名称のもじりである。またこの主人公達の住む町そのものも西欧の探偵小説を強く意識したデザインがなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作中における人間関係 ===&lt;br /&gt;
推理漫画でありながら、登場人物間の関係についての話も大きな位置を与えられており、登場人物同士に着目した話が多数書かれている。物語が進み黒の組織の内部が明らかになるにつれて両者が混合しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の関係では殆どが、コナンを取り巻く人々や[[警視庁]]の[[刑事]]らの[[恋愛]]が問題になる。また作者自身もこの作品を「殺人ラブコメ漫画」と称している。多くの登場人物の関係が、昔からの知り合いという設定であり、人間関係を円滑に描けるようになっている。また、そのような人物間では過去の出来事に基いた挿話がしばしば行われる。対して、話が進んでから登場した人物の場合、作品の主な時間軸の中で物語が発展する為、当初からの人物とのそれに比べて関係の変化は著しく早い。この場合、例えばコナン=新一は、コナンという人格において新一や蘭を中心にした作品内の世界の中では「新しい」人物であり、少年探偵団、特に吉田歩美や灰原哀との関係において、その関係の変化のペースは早い（コナンが帝丹小学校に入学したのは通巻第10話であるが、少年探偵団結成は第36話である）。しかし、新一という人格においては、新一と蘭は幼馴染であり、既にある関係の中の「旧い」人物である。この旧い関係を起点に、新しい人物を交えて新たな関係が続々と創出されているのが、作品の大きな特徴となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作中における時間軸 ===&lt;br /&gt;
作中の時間は『サンデー』掲載時の季節を追うが、新一や蘭らはずっと高校2年生のままである。作者はこのことについて「[[サザエさん]]と同じ」とコメントしている。初期にはクリスマスプレゼントを贈っている回が複数回存在している。また、テレビアニメ版も放送時の季節に合わせることがあり、原作では冬に起こった事件が放送日に合わせて夏になったりする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、テレビアニメでは第400話「疑惑を持った蘭」において、新一が小さくなってからまだ半年も経っていないということが明言された。その後、原作においてもコミックス58巻収録の「赤井の過去」の話の時点で、10億円強奪事件（コミックス2巻収録「行方不明の男」〜「悪魔のような女」、アニメ第128話「黒の組織10億円強奪事件」）で宮野明美が殺されてからまだ数ヶ月しか経っていないことが語られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』のパンフレットによると、アニメ第400話の設定を改めて実感させるように、[[声優]]陣はまだ新一が蘭の元から居なくなって半年だという事を考えながらアフレコを行っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]度公開の映画『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』では、高木刑事が「最近、工藤君が[[名探偵コナンの事件#21 - 30巻|帝丹高校の学園祭事件]]を解決した」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、作中に登場する道具類も変化している。新一としての連絡手段は時代が進むにつれて小学生でも[[携帯電話]]を持つ時代となってからは、初期の[[公衆電話]]やイヤリング型携帯電話などが使われなくなっている。また、連載当初は手帳型であった[[警察手帳]]も、現実世界では[[2002年]][[10月1日]]から警察手帳が新しくなりバッジ型に変わったのに合わせ、バッジ型手帳へと変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作中で使用される言葉 ===&lt;br /&gt;
少年漫画でありながら、子供が理解できるとは思えない言葉や情景が描かれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例を挙げると、ある事件の解決シーンで使用された「'''色情魔'''」という言葉やジンとベルモットの肉体関係を暗示する情景の映写などがあり、この作品が大人向けでもあると言われる要因の一つとなっている。これらはテレビアニメ化される際修正もしくはシーン自体が削除されるケースが多く、前述の「色情魔」は「'''浮気男'''」に修正、ジンとベルモットの間柄についてのシーンは削除されている。この他原作でよく使われる「'''[[死体]]'''」というセリフも、アニメでは「'''遺体'''」に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他作品とのリンク ===&lt;br /&gt;
作中には、青山剛昌の他作品のキャラクターが出演することがある。最も有名なのは『[[まじっく快斗]]』の[[怪盗キッド]]で、もはやレギュラーと言える存在になっている。同作品からは黒羽盗一、中森銀三、白馬探、中森青子といった人物も各々主要な役で出演しており、アニメ版ではそれに加え寺井黄之助、小泉紅子、桃井恵子といった人物も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[YAIBA]]』に関しては、[[YAIBA#名探偵コナン|こちら]]を参照のこと。その他、『[[4番サード]]』の長島茂雄と稲尾一久がコナンたちが観戦しに行った[[全国高等学校野球選手権大会|夏の甲子園]]決勝戦に登場した。また、「[[青山剛昌短編集|夏のサンタクロース]]」は、コナンと蘭が見に行った映画として、題名だけ出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外に『サンデー』や『[[月刊コロコロコミック|コロコロコミック]]』の企画によるOVAでの共演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サンデー×マガジン創刊50周年企画]]の一貫で『[[金田一少年の事件簿]]』との共同漫画誌やゲーム、『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』でのコラボレーション企画や、テレビアニメの特番で『[[ルパン三世]]』との対決(協力)が描かれるなど、他作者の作品との共演も積極的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年7月1日放送の回においては同日放送夜10時開始するドラマ『[[私立探偵濱マイク]]』の主人公濱マイクがドラマ主演の[[永瀬正敏]]のCVで登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{See|名探偵コナンの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下の人物・団体は個別項目を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[江戸川コナン]]（工藤新一）&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]]&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]]&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]]&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]]&lt;br /&gt;
* [[服部平次]]&lt;br /&gt;
* [[遠山和葉]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木園子]]&lt;br /&gt;
* [[妃英理]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[目暮十三]]&lt;br /&gt;
* [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤美和子]]&lt;br /&gt;
* [[白鳥任三郎]]&lt;br /&gt;
* [[怪盗キッド]]&lt;br /&gt;
* [[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]&lt;br /&gt;
* [[FBI (名探偵コナン)|FBI]]&lt;br /&gt;
* [[黒の組織]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語解説 ==&lt;br /&gt;
; [[黒の組織]]&lt;br /&gt;
: 新一の身体を毒薬・APTX4869で小さくしたジンやウォッカが所属する国際的犯罪組織。&lt;br /&gt;
; [[APTX4869]]（アポトキシン4869）&lt;br /&gt;
: 黒の組織が新開発した検死しても体内から検出されない毒薬。まだ試作段階で、薬の副作用により偶発的に身体を幼児化させることがある（その際、服用者は死亡しない）。開発者の[[灰原哀|灰原]]曰く動物実験段階でたまに幼児化するマウスがいたとのこと。「アポトキシン」の「アポ」とは「[[アポトーシス]]」のことであり、[[プログラム細胞死]]を利用した薬らしい。&lt;br /&gt;
: 組織の者により4869をもじり「[[シャーロック・ホームズ|シャーロック]]」、「出来損ないの名探偵」という俗称があった。&lt;br /&gt;
: 身体が幼児化している者が[[風邪]]にかかっている状態で「白乾児」を飲むと一時的に元の身体に戻る現象がある。&lt;br /&gt;
; [[白酒 (中国酒)|白乾児]]（パイカル）&lt;br /&gt;
: アンチAPTX4869効果を持つ（これ自体は作中設定であり現物とは異なる）中国に実在している強い酒。作中で何度か話題に出ており、そのいずれもが服用者が風邪気味状態の時に使用されている。風邪状態でなければいけないのか（作中では免疫抗体が出来たということになっている）、コナンの場合二度目には効果がなかった。灰原が白乾児の成分を参考に一時的な解毒剤（試作品）を開発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道具 ===&lt;br /&gt;
以下の物は全て、協力者である[[阿笠博士]]が開発した発明品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 腕時計型[[麻酔銃]]&lt;br /&gt;
: スイッチを押すと[[麻酔]]針が飛び出し、至近距離にいる生物を眠らせる。ガラスの蓋のような部分が照準となっている。針は1本しか収納出来ない。主に小五郎などを眠らせて推理をする時や、犯人逮捕をする際に使用する。麻酔は、首等に当たるとほぼ瞬間的に効果が現れるが、服等を介すると効果が現れるまで少々時間がかかる。キーケースなど、無生物に命中すると針はそのままだが、生物に命中するとほぼ瞬間的に消滅する映写があり、メカニズムについては不明。原作者曰く「（麻酔針は）地球に優しい素材で出来ている」とのこと。[[懐中電灯]]並みの明るさを持つライトも内蔵されており、麻酔銃がないものは少年探偵団員も所有する。また、灰原は予備の麻酔銃を所持している。麻酔薬はかなり強力なものらしく、「象でも30分は寝ている」とのこと。しかし黒の組織のジンは、銃で腕を撃ち抜いて排出した。『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』での[[銭形幸一|銭形警部]]はこれからあっという間に目覚めている（原因は不明）。針は1本しか収納できず、的を外してしまってコナンが焦る場面もある。針はエコ素材らしい。&lt;br /&gt;
; 犯人追跡メガネ&lt;br /&gt;
: コナンがかけている[[眼鏡|メガネ]]。度は入っておらず、いわゆる[[眼鏡#装身具としての眼鏡|伊達眼鏡]]である。左の蔓にあるスイッチを入れるとフレームの左側にあるアンテナが伸び、左レンズに20キロ以内の発信機の現在地が映るようになっている。充電式のため、バッテリーの持ち時間が短いのが弱点であり、肝心な時にバッテリー切れを起こすことも多い。また、右レンズには赤外線望遠鏡機能（劇場版『[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン|天国へのカウントダウン]]』で登場し、のちに原作にも登場）もある。透明なガラスに映像を投影するというシステムは[[HUD]]と同じである。&lt;br /&gt;
: 右の蔓の先端には[[盗聴|盗聴器]]が付いている。組織編での使用が大半であるが、その場合途中で気付かれ潰されることもある。&lt;br /&gt;
:24巻でシェリーがジンとピスコに追い詰められた時、現場に放置しているため、現在コナンが使用しているものは2代目と思われる。現在はスペアを哀が所持している。&lt;br /&gt;
; 犯人追跡メガネ発信器&lt;br /&gt;
: 発信機はシールになっているのでどこでも容易に取り付けられる。普段はジャケットのボタンに付けており、10枚ほどを常備。半径20[[km]]まで探知可能。&lt;br /&gt;
; シール型発信機/ボタン型発信機&lt;br /&gt;
: 犯人追跡メガネと同時に博士が発明した、小型発信機。裏面がシールになっている。初期はコナンのジャケットのボタンに貼る1枚タイプだったが、その後10枚捲れる物に改良。なお、盗聴機能つきの物も登場している。&lt;br /&gt;
; 弁当型携帯FAX&lt;br /&gt;
: 単に市販のハンディ[[ファクシミリ|ファックス]]を弁当箱に組み込んだだけのもの。ご飯部分の梅干しが起動スイッチになっている。なぜかおかずは本物（博士の手作りの様子）。コナン曰く「市販のFAXを弁当箱にとりつけただけの代物」らしい。10時間ごとに充電しないと使用できないのが難点で、今のところ1回しか登場していない。&lt;br /&gt;
; 蝶ネクタイ型変声機&lt;br /&gt;
: ネクタイの裏に付いているダイヤルを回して、変幻自在に声を出す事が出来る。小五郎等を眠らせた後、この道具を使って推理を披露する。因みに小五郎の声は59番。音量を調整する事も出来る。また、この道具の音を拾える集音機も存在する。&lt;br /&gt;
; ボタン型スピーカー&lt;br /&gt;
: 蝶ネクタイ型変声機の声を飛ばせる。裏は[[シール]]になっている。&lt;br /&gt;
; キック力増強シューズ&lt;br /&gt;
: コナンがいつも履いている赤いスニーカー。側面のスイッチを入れると電気と磁力によって足のツボを刺激し、キック力を高める事が出来る。但し靴自体は強化されていないので、金庫等重いものを蹴ると反動で足は痛む。電流を使用した時には、靴の側面などから放電を行っている映写がある。初登場時は（物語初期でシリアスさが薄いこともあってか）レベル「中」でサッカーゴールを突き抜けて木を真っ二つにする程凄まじい破壊力を持っていた。&lt;br /&gt;
; イヤリング型携帯電話&lt;br /&gt;
: イヤリング型の小型携帯電話。蝶ネクタイ型変声機の音を飛ばす事が出来る。携帯電話の使用頻度が高まったため、今は全く使われていない。なお、コミックス29巻「謎めいた乗客」でのバスジャック事件で犯人に奪われてしまったが、その後31〜33では、毎巻登場するなどの便利ぶりを見せている（博士の作った新品と思われる）。&lt;br /&gt;
; 伸縮サスペンダー&lt;br /&gt;
: スイッチを入れると自由に伸び縮みする[[サスペンダー]]。ボタン1つで重い扉を開けたりする事も出来る程強力。「漆黒の追跡者」で100mの伸縮が可能になった。主に劇場版・アニメオリジナルストーリーで登場。原作では今のところ1回しか出ていない。&lt;br /&gt;
; 探偵バッジ（DBバッジ）&lt;br /&gt;
: 探偵団が所有している[[バッジ]]。シャーロック･ホームズのシルエットと「DB(DETECTIVE BOYS)」の文字が記されている。超小型トランシーバが内蔵されており、メンバー同士の交信に用いる。交信範囲は半径20km。また発信機も内蔵されており、犯人追跡メガネで受信できる。少年探偵団の名前の由来から、[[江戸川乱歩]]「[[少年探偵団]]」シリーズに登場する鉛製のコイン『BD(Boys Detective)バッジ』を踏襲したものであることが伺える。&lt;br /&gt;
; 腕時計型ライト&lt;br /&gt;
: 蓋を回すことで発光し懐中電灯のようにして使用できる。少年探偵団のメンバーが所持しているが、コナンのものは腕時計型麻酔銃と同一品である。防水加工がしてある。&lt;br /&gt;
; ターボエンジン付きスケートボード&lt;br /&gt;
: [[太陽電池]]を使って走る[[スケートボード]]。主にアニメオリジナルエピソードや劇場版、特別編で犯人追跡等の用途で用いられるが、原作中に登場したのは今のところ2度限りで、1度目の事件の最後に大破している。劇場版でも壊れてしまう事が多い。『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』でソーラーバッテリーが組み込まれ、昼間に充電をしておけば夜間でも30分程度なら走れるように改良された。コナン、元太、光彦の3人（合計78㌔）が乗ってもびくともしない。また『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』で排気量（出力）が大幅に上がり、乗用車並みの速度で走れるようになった。『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』では[[峰不二子]]の[[ハーレーダビッドソン]]相手に互角の追跡劇を見せた（故に最高時速は100km/hをゆうに越えることになる）。&lt;br /&gt;
; トロピカルレインボー&lt;br /&gt;
: 七色に輝く芸術的な爆弾。町の住民にリクエストされて発明。杯戸美術館爆破に使用される予定だった。&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
: 新作は、哀を通して探偵団をモニターに感想を聞いている。&lt;br /&gt;
; マスク型変声機&lt;br /&gt;
: 蝶ネクタイ型変声機の風邪マスク版。灰原が使用した。&lt;br /&gt;
; どこでもボール射出ベルト&lt;br /&gt;
: 一見ただの[[ベルト (服飾)|ベルト]]に見える（阿笠博士談。しかしどこからどう見てもただのベルトには見えない）が、ダイヤルを合わせてボタンを押すと、特殊な[[ゴム]]に[[気体|ガス]]が注入されバックル部分から[[サッカーボール]]が射出される。ボールには伸縮自在のゴムを使用しており、注入するガスの量次第でアドバルーン大にもなるが、ゴムの性質上ベルトから離れたら10秒程度しか形を保っていられない。&lt;br /&gt;
; ボイスレコチェンジャー&lt;br /&gt;
:コナンの為に造ったものではなく、一般販売するために[[バンダイ]]（作中設定だが、同社より実際に発売されたこともある。3800円）の特殊科学班との共同開発（蝶ネクタイ型変声機の[[玩具|おもちゃ]]版）。博士はこの発明で契約金を大量に貰った。自分の声を録音でき、子供の声から大人の声まで出せるペン。哀とコナン以外の探偵団員は全員所持している。アニメ版では、仮面ヤイバーが描かれたカード型の道具に変更されており、名前も「'''ヤイバーレコチェンジャー'''」となっている。&lt;br /&gt;
; 蝶ネクタイ型変声機の声の集音器 &lt;br /&gt;
: 籔内家の事件で優作が使用。外見は不明。&lt;br /&gt;
; ノート型電子マップ&lt;br /&gt;
: 外見は普通の算数ノート。原作未登場で、特別編でのみ登場。&lt;br /&gt;
; 風邪を引いた時と同じ症状を出す薬&lt;br /&gt;
: 劇場版『[[名探偵コナン 迷宮の十字路|迷宮の十字路]]』に登場。小形の箱に入っており、他に「酒を飲んだ際すぐに顔が赤くなる薬」「腹が鳴るのを抑える薬」などがある。水がなくても飲め、種類によって色分けされている。コナンはこれと灰原の作ったAPTX4869の解毒薬を飲み、一時的に新一の姿に戻ることに成功した。&lt;br /&gt;
; 盗聴機能付きカフスボタン&lt;br /&gt;
: 劇場版『[[名探偵コナン 水平線上の陰謀|水平線上の陰謀]]』に登場。一見ただのカフスボタンだが、盗聴器が仕込まれている。小五郎にセンスのいいカフスボタンだと勘違いされ、取られてしまった。&lt;br /&gt;
; 小型酸素ボンベ&lt;br /&gt;
: 劇場版『[[名探偵コナン 紺碧の棺|紺碧の棺]]』に登場。棒状で中心部を口にくわえる。約10分間の使用が可能。「[[007 サンダーボール作戦]]」のパロディ品。作者自身、[[ジェームズ・ボンド|007]]のファンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別編 ==&lt;br /&gt;
[[小学館の学習雑誌]]『小学四年生』『小学五年生』『小学六年生』にて連載されており、単行本は[[てんとう虫コミックス]]にて発刊。原作とは一線を画したオリジナルストーリーで、アニメ化されたことも第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2度しかない。原作者・青山剛昌は原案となり、作画は以下の3組にて行われている。&lt;br /&gt;
; 山岸栄一&lt;br /&gt;
: 青山のアシスタントであり、最も原作に近いと言われる。原作でも[[モブキャラクター|モブキャラ]]を描いている。アニメ化された2エピソードは、どちらも山岸のもの。原作では蘭や小五郎、少年探偵団ら他の人物と行動を共にすることが多いコナンだが、山岸の作品ではコナンが単独で行動し、事件を解決していく場合が多い。&lt;br /&gt;
; [[阿部ゆたか]]・丸伝次郎/プロット：平良隆久&lt;br /&gt;
: 絵が少女漫画に近い。しばしばキャラクターの設定が原作とずれていることがある。また、最近では服部平次など準レギュラーキャラも登場するようになった。&lt;br /&gt;
; 太田勝と江古田探偵団 → 太田勝・窪田一裕&lt;br /&gt;
: 山岸、阿部・丸版と異なり初期から服部平次や怪盗キッドなど原作のキャラが多く登場しており、特に少年探偵団の出番が多い。また、[[窃盗]]などの殺人以外の事件や、事件ではなくコナン達が謎解きのイベントやゲーム感覚の暗号に挑戦する回もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版 ===&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧#劇場版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧#OVA}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ ==&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1弾 ===&lt;br /&gt;
10周年特別企画のファイナルとして、[[2006年]][[10月2日]]に『'''名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜」'''』として名探偵コナン初の[[テレビドラマ|実写ドラマ]]版を放送。新一が薬を飲まされる前のストーリーで、帝丹高校の修学旅行中に発生した事件に新一が挑む。ドラマのクライマックスは第1話でのトロピカルランドを訪れるシーンだった。平良隆久により小説化された（但し、ストーリーはドラマ版とはやや異なる）。[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]では16:9の画角でハイビジョン放送された。視聴率は13.4%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
新一の学校では、3日間の修学旅行の計画が進んでいた。その前日、新一の元に1通の挑戦状が送られる。そこには、『修学旅行中、クラスメートの誰かを誘拐する。もし、守れなかったら「高校生探偵」の名前を返上してもらう。』と書かれていた。そして当日、新一のクラスは遊覧船に乗って湖上クルージングをしていた。そんな中、激しい水音が響き、船上は大混乱になる。だが、それと同時に園子の姿が消えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャスト ====&lt;br /&gt;
* [[江戸川コナン|工藤新一]] - [[小栗旬]] （原作者の推薦）&lt;br /&gt;
* [[毛利蘭]] - [[黒川智花]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木園子]] - [[岩佐真悠子]]&lt;br /&gt;
* [[目暮十三|目暮警部]] - [[西村雅彦]]&lt;br /&gt;
* 北島慎吾（帝丹高校臨時教師） - [[ふかわりょう]]&lt;br /&gt;
* 西田麻衣（添乗員） - [[水川あさみ]]&lt;br /&gt;
* 東邦夫（船長） - [[松重豊]]&lt;br /&gt;
* 南田恭介（船員） - [[西村和彦]]&lt;br /&gt;
* [[毛利小五郎]] - [[陣内孝則]]&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナンの登場人物#沖野ヨーコ|沖野ヨーコ]] - [[ベッキー]]&lt;br /&gt;
* レポーター - [[川崎真央]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''声優'''&lt;br /&gt;
* [[江戸川コナン]]・ナレーション - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
* [[少年探偵団 (名探偵コナン)#小嶋元太|小嶋元太]] - [[高木渉]]&lt;br /&gt;
* [[少年探偵団 (名探偵コナン)#吉田歩美|吉田歩美]] - [[岩居由希子]]&lt;br /&gt;
* [[少年探偵団 (名探偵コナン)#円谷光彦|円谷光彦]] - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''映像のみ'''&lt;br /&gt;
* [[怪盗キッド]] - 爆弾が空で爆発したときの上空で一瞬だけ飛行していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送時間 ====&lt;br /&gt;
[[讀賣テレビ放送|ytv]]では事前特番「名探偵コナン エピソードゼロ コナン誕生の秘話」が、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]ではそれにあわせて第1話「ジェットコースター殺人事件」の再放送を行った。&lt;br /&gt;
* ytv：[[2006年]]10月1日13:05 - 13:30&lt;br /&gt;
* 日本テレビ：2006年10月2日15:55 - 16:53&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''4時間ぶっ通し「10周年記念・コナン祭り」'''&lt;br /&gt;
* 同日18:45 - 20:54劇場版「[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン|天国へのカウントダウン]]」&lt;br /&gt;
* 同日21:00 - 22:48「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2弾 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[12月17日]]に第2弾として、『'''工藤新一の復活! 〜黒の組織との対決（コンフロンティション）〜'''』が放送された。コナンが新一の体に戻ったときのエピソードが描かれ、今作で初めてコナンと灰原が実写化となった（ただし、声はアニメ版の担当声優である高山みなみと[[林原めぐみ]]が吹き替えている）。新一が[[APTX4869]]を飲まされるシーンが（回想ではあるが）描かれている。視聴率は11.9%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
蘭とコナンと阿笠博士と灰原は、鈴木財閥の高級ホテルのオープニングセレモニーに招待された。だが、そこでミス･ジャパネスク受賞祝賀パーティーが行われる直前、ミス・ジャパネスクに輝いた寿かれんに脅迫状が届いた。そんな中、コナンと灰原の身体に異常が起こった。パーティーで出されたケーキには、必要以上のアルコールの成分が含まれ、それが作用してコナンは工藤新一に、灰原は宮野志保に戻ったのだ。その後、セレモニーの休憩時間にかれんが行方不明となったが、本番3分前に無事に見つかり、かれんによるピアノリサイタルが無事に始まったかのように見えた。だが、彼女の姿は操り人形のように宙吊りになっていて彼女の胸にはナイフが突き刺さって糸が切れ、かれんはステージに叩きつけられた。新一と灰原は必死に事件の捜査を始めるが、その背後には黒の組織の影が迫っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャスト ====&lt;br /&gt;
第2弾で初めて登場する人物のみ。&lt;br /&gt;
* [[目暮十三|目暮警部]] - [[伊武雅刀]]（前作では多摩川刑事役だった）&lt;br /&gt;
* [[灰原哀|宮野志保]]（シェリー） - [[香椎由宇]]&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ジン|ジン]] - [[佐々木蔵之介]]&lt;br /&gt;
* [[黒の組織#ウォッカ|ウォッカ]] - [[岡田太郎]]&lt;br /&gt;
* [[阿笠博士]] - [[田山涼成]]&lt;br /&gt;
* [[江戸川コナン]] - [[藤崎直]]（声 - 高山みなみ）&lt;br /&gt;
* [[灰原哀]]：[[柴田杏花]]（声 - 林原めぐみ）&lt;br /&gt;
* 寿かれん（ミス･ジャパネスク） - [[奈都紀]]&lt;br /&gt;
* 寿美々（かれんの姉兼マネージャー） - [[西尾まり]]&lt;br /&gt;
* 天野翔一（舞台監督） - [[川岡大次郎]]&lt;br /&gt;
* 三浦大吾（審査委員長） - [[佐戸井けん太]]&lt;br /&gt;
* 安倍澄香（準ミス） - [[大友みなみ]]&lt;br /&gt;
* 川田鏡美（準ミス） - [[峰えりか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''声優'''&lt;br /&gt;
* 江戸川コナン・ナレーション - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
* 灰原哀 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送時間 ====&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列 2007年12月17日21:00 - 22:48&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - [[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[渡邉睦月]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大野克夫]]&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー - 田中壽一&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 宮川晶・[[国本雅広]]&lt;br /&gt;
* 演出 - 岡本浩一&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[ケイファクトリー]]&lt;br /&gt;
* 制作 - ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
* 原作 - [[青山剛昌]]、小説 - [[谷豊 (漫画家)|谷豊]]&lt;br /&gt;
** 甲州埋蔵金伝説（2005年4月6日）&lt;br /&gt;
** 殺人交響曲（シンフォニー）（2006年2月17日）&lt;br /&gt;
* 原作 - 青山剛昌・小説 - [[平良隆久]]&lt;br /&gt;
** 江神原の魔女（ウィッチ）（2008年7月11日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説特別編（ドラマ版ノベライズ） ===&lt;br /&gt;
* 原作 - 青山剛昌、ドラマシナリオ - [[渡邉睦月]]、小説 - 平良隆久&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）（2006年9月25日発売）&lt;br /&gt;
** 工藤新一の復活! 黒の組織との対決（2007年12月12日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== [[ワンダースワン]] ===&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 魔術師の挑戦状!]]（[[1999年]][[8月5日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 西の名探偵 最大の危機!?]]（[[2000年]][[7月27日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 夕暮れの皇女]]（[[2001年]][[4月15日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ゲームボーイ]]&amp;amp;amp;[[ゲームボーイアドバンス]] ===&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 地下遊園地殺人事件]]（[[1996年]][[12月27日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 疑惑の豪華列車]]（[[1998年]][[8月7日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン からくり寺院殺人事件]]（[[2000年]][[2月24日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 奇岩島秘宝伝説]]（[[2000年]][[3月31日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 呪われた航路]]（[[2001年]][[6月1日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 狙われた探偵]]（[[2003年]][[7月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 暁のモニュメント]]（[[2005年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プレイステーション]]&amp;amp;amp;[[プレイステーション2]] ===&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (ゲーム)|名探偵コナン]]（[[1998年]][[11月19日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 3人の名推理]]（[[2000年]][[8月10日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 最高の相棒|名探偵コナン 最高の相棒（パートナー）]]（[[2002年]][[4月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン THE ボードゲーム]]（[[2002年]][[8月29日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン トリックトリック vol.0]]（非売品）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン トリックトリック vol.1]]（[[2003年]][[4月17日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 大英帝国の遺産]]（[[2004年]][[11月18日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wii]] ===&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 追憶の幻想|名探偵コナン 追憶の幻想（ミラージュ）]]（[[2007年]][[5月17日]]発売）&lt;br /&gt;
: キャスト／[[江戸川コナン]] - [[高山みなみ]]、[[毛利蘭]] - [[山崎和佳奈]]、[[毛利小五郎]] - [[神谷明]]、[[灰原哀]] - [[林原めぐみ]]、[[少年探偵団 (名探偵コナン)#吉田歩美|吉田歩美]] - [[岩居由希子]]、[[少年探偵団 (名探偵コナン)#小嶋元太|小嶋元太]] - [[高木渉]]、[[少年探偵団 (名探偵コナン)#円谷光彦|円谷光彦]] - [[大谷育江]]、[[服部平次]] - [[堀川りょう]]、[[遠山和葉]] - [[宮村優子 (声優)|宮村優子]]、甲斐忠樹 - [[小山力也]]、甲斐詩子 - [[高田由美]]、黒崎鏡一 - [[宮野真守]]、花山エミリ - [[新谷良子]]、花山リンダ - [[千葉紗子]]、荻野俊作 - [[三宅健太]]、的場ユリ - [[浅川悠]]、及川恵 - [[玉川紗己子]]、春日もえ - [[仙台エリ]]、今泉直也 - [[陶山章央]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ニンテンドーDS]] ===&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 探偵力トレーナー]]（[[2007年]][[4月5日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔]]（[[2008年]][[4月3日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン&amp;amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]（[[2009年]][[2月4日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 攻略本 ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 疑惑の豪華列車 公式ガイドブック&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 呪われた航路 公式ガイドブック&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 狙われた探偵 GBA公式ガイドブック&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 暁のモニュメント GBA公式ガイドブック&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 公式ガイドブック 「同級生殺人事件」電脳推理ファイル&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 3人の名推理 公式ガイドブック&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 大英帝国の遺産 公式ガイドブック&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 魔術師の挑戦状! 完全攻略本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽譜本 ==&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・ソロ・アルバム（[[ドレミ楽譜出版社]]）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・ソロ・コレクション（ドレミ楽譜出版社）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン テーマ曲集 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン テーマ曲集2 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ヒストリー・ソング・アルバム やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・アルバム TV主題歌編 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・アルバム 劇場版主題歌編 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鳥取県北栄町とコナン ==&lt;br /&gt;
作者の青山剛昌の出身地、[[鳥取県]][[東伯郡]][[北栄町]]ではコナンを町のシンボルとして登用しており、町内各所にコナンのブロンズ像があるほか、[http://www.gamf.jp/ 青山剛昌ふるさと館]も設置されている。また北栄町役場で発行される[[住民票|広域交付住民票]]にはコナンのイラストや透かしが入っており、好評を博している（詳細は[[スタンプラリー#市町村役場巡り（住基ネット巡り）|住基ネット巡り]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[推理漫画]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ピカソ君の探偵ノート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/conan/ WEBサンデー - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* [http://netkun.com/conan/ 小学館学年誌ホームページ「ネットくん」 - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* [http://www.ytv.co.jp/conan/ 読売テレビ - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* [http://www.tms-e.com/tv_movie/conan/ 東京ムービー - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-movie.jp/ 劇場版オフィシャル - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* [http://www.gamf.jp/ 名探偵コナンの里 青山剛昌ふるさと館]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル = [[小学館漫画賞]]少年部門&lt;br /&gt;
|先代名 = 『[[モンキーターン (漫画)|モンキーターン]]』/[[河合克敏]]&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ヒカルの碁]]』/[[ほったゆみ]]・[[小畑健]]&lt;br /&gt;
|現代名 = 『名探偵コナン』/[[青山剛昌]]&amp;lt;br /&amp;gt;『[[天使な小生意気]]』/[[西森博之]]&lt;br /&gt;
|次代名 = 『[[犬夜叉]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[高橋留美子]]&lt;br /&gt;
|背景色 = #EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ = 度&lt;br /&gt;
|先代 = 第45回 平成11年&lt;br /&gt;
|現代 = 第46回 平成12年&lt;br /&gt;
|次代 = 第47回 平成13年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{名探偵コナン}}&lt;br /&gt;
{{週刊少年サンデー連載中}}&lt;br /&gt;
{{小学館の学習雑誌連載中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めいたんていこなん}}&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワンダースワン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイアドバンス用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売テレビのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのスペシャルドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画原作ドラマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|tl}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:المحقق كونان]]&lt;br /&gt;
[[bg:Case Closed]]&lt;br /&gt;
[[ca:Detectiu Conan]]&lt;br /&gt;
[[da:Mesterdetektiven Conan]]&lt;br /&gt;
[[de:Detektiv Conan]]&lt;br /&gt;
[[en:Case Closed]]&lt;br /&gt;
[[eo:Meitantei Konan]]&lt;br /&gt;
[[es:Detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[fi:Salapoliisi Conan]]&lt;br /&gt;
[[fr:Détective Conan]]&lt;br /&gt;
[[gl:O detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[hr:Detektiv Conan]]&lt;br /&gt;
[[id:Detektif Conan]]&lt;br /&gt;
[[it:Detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[ko:명탐정 코난]]&lt;br /&gt;
[[la:Investigator Conan]]&lt;br /&gt;
[[ms:Detektif Conan]]&lt;br /&gt;
[[nl:Detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[no:Mesterdetektiven Conan]]&lt;br /&gt;
[[pt:Detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[ru:Detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[simple:Case Closed]]&lt;br /&gt;
[[sv:Mästerdetektiven Conan]]&lt;br /&gt;
[[th:ยอดนักสืบจิ๋วโคนัน]]&lt;br /&gt;
[[tl:Detective Conan]]&lt;br /&gt;
[[vi:Thám tử lừng danh Conan]]&lt;br /&gt;
[[zh:名侦探柯南]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:Miâ-thàm-cheng Konan]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=53775</id>
		<title>ポケモンショック</title>
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				<updated>2009-06-25T07:02:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケモンショック'''とは、[[1997年]][[12月16日]]に[[テレビ東京]]および系列局の[[同時ネット]]で放送された[[アニメ|テレビアニメ]]『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』（ポケモン）の視聴者が、[[光過敏性発作]]などを引き起こして病院に搬送された出来事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''ポケモンショック'''」の名称は俗称で、他にも&lt;br /&gt;
*「'''ポリゴンショック'''」&lt;br /&gt;
*「'''ポケモン（ポリゴン）事件'''」&lt;br /&gt;
*「'''ポケモン（ポリゴン）騒動'''」&lt;br /&gt;
*「'''ポケモン（ポリゴン）フラッシュ'''」&lt;br /&gt;
などとも呼ばれ、また、アニメ技法から「'''[[パカパカ]]'''」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発端と原因 ==&lt;br /&gt;
事故の発端となったのは、1997年12月16日に[[TXN|テレビ東京系列]]で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」の映像であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回の内容は、主人公たちが[[コンピュータ]]内で起きている事件を解決するためにコンピュータ内部に入り込むというものであった。この回ではコンピュータの世界を表現するために、[[パカパカ]]を始めとする[[ストロボ]]、フラッシングなどの激しい点滅を、25箇所にわたって1秒間以上連続して使用しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo&amp;quot;&amp;gt;後にテレビ東京が配布した報告書「アニメ『ポケットモンスター』問題に関する記録」による数字&amp;lt;/ref&amp;gt;、特に番組後半はこれらが連続して使用された（特に顕著だったのが[[ピカチュウ]]の十万ボルトが[[アンチウイルスソフトウェア|ワクチンソフト]]のミサイルに当たった場面である）。当時の[[視聴率]]は関東地区で16.5%、関西地区で10.4%で&amp;lt;ref name=&amp;quot;video&amp;quot;&amp;gt;[[ビデオリサーチ]]社調べ&amp;lt;/ref&amp;gt;、各局の同時ネットにより、345万人の子供（4 - 12歳）が見ていたと推定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回の放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、各地で病院に搬送された。病院に搬送された患者の多くは児童で、テレビ東京が最終的に把握した子供は約750人に上り、そのうち135人が入院した。患者の症状は主に、発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛、吐き気などであった。原因は、上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、[[光過敏性発作]]が引き起こされたためとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
事故直後、この事故は[[マスコミュニケーション|マスコミ]]で大々的に報じられた。第一報を伝えたのは午後9時台の『[[NHKニュース9]]』であった。翌日以降、[[新聞]]や[[ワイドショー]]などで、大きく取り上げられた。「ポケモン人気」がマスコミにも注目され始めた時期ということもあり、事故直後は、ワイドショーを中心に、ポケモン自体に対する批判やバッシングが行われ、[[任天堂]]の[[株価]]が大暴落を起こすほどの影響がでた。しかし（[[ゲーム脳]]に絡んだ批判を前提とした行政調査の一環と思われる項目だが）、[[日本放送協会|NHK]]が1997年3月に放送したアニメ『[[YAT安心!宇宙旅行]]』第25話でも同様の原因で気分を悪くしていた視聴者がいたことを明らかにしたことや、各放送局の調査で自社のアニメも同じような危険性をはらんでいることが判明し、次第に収まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各局の対応 ==&lt;br /&gt;
事故後、テレビ東京は原因が究明されて再発防止策がとられるまで、特番を含めた『ポケットモンスター』関連の放送を全て休止することを発表した。事故の翌週以降、同枠はアニメ『[[学級王ヤマザキ]]』に差し替えられた。この他にもテレビ東京は、ポケモン関連番組・コーナーの放送自粛、レンタルビデオ店にアニメのレンタル自粛の要請、テレビ東京の系列外で[[遅れネット]]にて放送される[[ローカル局]]に放送自粛の要請を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送中止となった年末年始特別番組は以下の通り。&lt;br /&gt;
* 『[[情報!ソースが決め手|情報!ソースが決め手&amp;quot;お父さんのためのポケモン講座&amp;quot;]]』 - 年間総集編に差し替え。&lt;br /&gt;
* 『[[64マリオスタジアム|64マリオスタジアム・スペシャル]]』 - ポケモンのコーナーがあった為、1998年1月18日に延期にし、「[[楽しいムーミン一家]]」(再放送)に差し替え。&lt;br /&gt;
* 『大晦日だよポケットモンスターアンコール』 - 「[[モジャ公]]」(再放送)に差し替え。&lt;br /&gt;
* ミニ番組枠『ポケモンクイズ』 - ミニ番組枠で放送予定だった。「お年玉付き新春オススメとくばん」に差し替え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再発防止対策として、[[12月18日]]に[[日本放送協会|NHK]]が「アニメーション問題等検討プロジェクト」を立ち上げ、その際にNHKが1997年3月に放送したアニメ『[[YAT安心!宇宙旅行]]』第25話において、放送後に同様の原因で4人の児童が体調不良を訴えていた事例があったことを明かし、そのとき原因究明をしていれば今回の事故は起こらなかったかも知れないとして陳謝した。また、[[厚生省]]（当時）が「光感受性発作に関する臨床研究班」を発足させた他、[[郵政省]]（当時）も「放送と視聴覚機能に関する検討会」を設置、NHKと[[日本民間放送連盟]]（民放連）も共同[[ガイドライン]]を策定することで合意した。NHKは「[[クローズアップ現代]]」で、ポケモンショックについて緊急特番を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京はこの他に、海外のガイドラインのうち罰則も規定されている[[イギリス]]の独立テレビジョン協会のガイドラインを参考にして他局よりも一段厳しいガイドラインを策定するため、1998年始め早々に調査団を派遣した他、アメリカにも同様の調査団を派遣した。この他に、局内調査はもちろん、外部調査チームの受け入れ、アニメチェッカーの開発と導入を行うなど、事故の当事者として最大限の再発防止策をとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメの再開 ==&lt;br /&gt;
事故後もアニメの放送再開を希望する声は多く、テレビ東京に[[1998年]][[1月30日]]までに寄せられた意見3,076件のうち、放送再開を望む意見は全体の72%を占める2,223件だった。[[3月30日]]には、NHKと民放連のガイドラインが発表される見込みが出てきたとして、早ければ[[4月16日]]に再開できるとし、放送再開を前に事故の検証番組を放送することを発表した。その後[[4月8日]]に、NHKと民放連は、光の点滅などを規定したガイドラインを発表。[[4月11日]]、午後1時00分～午後2時00分に「アニメポケットモンスター問題検証報告」がテレビ東京系6局で放送された（その後、4月16日に再放送）。ポケモンは放送枠を以前の火曜日から木曜日の[[ゴールデンタイム]]に移動し、4月16日に放送が再開された。再開時の視聴率は16.2%だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;video&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故以降の第38話及びポリゴンの扱い ==&lt;br /&gt;
当時放映されていたアニメにはその後、光の強いシーンは露骨に光量が抑えられるなどの修正がなされたが、この回に限っては修正不能と判断され、後日販売されたビデオ・DVD・再放送枠からもカットされ、[[欠番]]扱いとなっている。放送時に録画されたテープ等の現存が確認されているが、現在この回を視聴する事は非常に困難である。一部の[[動画共有サイト]]などで視聴できることがあり、中には動画投稿者が修正を加えたものまでも存在するが、基本的に危険性が高いため視聴の機会がある場合は厳重な注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故後に[[ニッポン放送]]『[[犬山犬子のポケモンアワー]]』で、犬山犬子（現・[[犬山イヌコ]]）と当時のポケモン制作スタッフとの対談が、次世代ワールドホビーフェア'97にて行われた。その際、「『でんのうせんしポリゴン』の修正版の放送があるの? それと、次回分で予告された『ルージュラのクリスマス』の放送はやるか?」というリスナーの質問に対し、スタッフは「あの回（第38話）は幻にしてほしい」「なかった話としてほしい、あと次回分で予告された『ルージュラのクリスマス』の放送は必ずやるので安心してほしい」と回答した。その後『ルージュラのクリスマス』は、同時期に製作されていた『イワークでビバーク』との二本立ての番外編として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故以降、このエピソードに登場したポケモンである[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]及びその進化形（[[ポリゴン2]]、[[ポリゴンZ]]）は、劇場版で登場したことがあるのみで、テレビアニメ本編では一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のアニメ作品に与えた影響 ==&lt;br /&gt;
=== 注意を促すテロップの表記 ===&lt;br /&gt;
この事故を機に、「'''テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください。'''」と勧告するテロップや、アニメキャラクター達による警告&amp;lt;ref&amp;gt;例えば『[[きらりん☆レボリューション]]』では月島きらり（声・[[久住小春]]）、[[リメイク]]版『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』の場合はドクロベエ（声・[[滝口順平]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;が[[キー局|在京・在阪キー局]]（テレビ東京・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[テレビ朝日]]・[[讀賣テレビ放送|ytv]]・[[中部日本放送|CBC]]系）を中心に各アニメ番組の冒頭で流されるようになり、アニメ制作の教訓となった。ただし、放送局によっては出していない局もあるほか（[[日本放送協会|NHK]]・[[毎日放送|MBS]]など）、[[全日帯アニメ|全日帯]]では出していても早朝や[[深夜アニメ|深夜帯]]では出さない局（[[テレビユー福島|TUF]]など）もある。後に多くの[[ローカル局]]でも導入されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劇場版作品はテレビとは異なる映像基準で作成されており、公開される映画館では「ごくまれに光が原因で体に異常を感じる体質の人がいる」旨の注意書きが掲示されている。『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』のテレビコマーシャルでは、「激しい光の点滅を使用していない」旨の表示がされた。またアニメ作品でなくてもこのテロップが表示されることもあり、特にポケモンショックの直後である[[1997年]][[12月30日]]に[[テレビ東京]]で放送された映画『[[ゴジラvsモスラ]]』においても、同内容のテロップが表示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点滅箇所の回避 ===&lt;br /&gt;
本事故ほどではないが、背景等の赤青連続切り替えや、他にも強いストロボはこの時代のアニメで多用されていた。そのため本事故の発生以降、他のアニメ作品でもそういった点滅シーンが避けられるようになり、違うものに差し替えられるなどの対応が行われた。過去のアニメ作品の再放送や、アニメ作品のビデオ化・DVD化などに当たって再編集が行われていることがあり、そういった場面では突然画像が一時停止する、突然[[コマ送り]]になるなど不自然な編集もやむなくなっている。ただし、再編集が行われていない作品もある。また、[[アニマックス]]や[[キッズステーション]]などでの再放送では、再編集は行われていない。また、[[バラエティ番組]]にてアニメ作品を紹介する際には再編集が行われていないものを流すケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 事故後に点滅箇所が削られたアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[烈火の炎]]&lt;br /&gt;
* [[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]&lt;br /&gt;
* [[ベルセルク (漫画)|剣風伝奇ベルセルク]]&lt;br /&gt;
* [[少女革命ウテナ]]&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（「げんこつ」画面が点滅するバージョンから別バージョンに変更）&lt;br /&gt;
* [[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]]（光量が抑えられた）&lt;br /&gt;
* [[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]&lt;br /&gt;
* [[勇者王ガオガイガー]]（ムック本にてその時の経緯についたコメントがある）&lt;br /&gt;
* [[救命戦士ナノセイバー]]（最終回のラストバトルが全面的にコマ送りに。修正のみならず再放送も中止となった）&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の再放送の際は一部シーンを静止画もしくはコマ送りに編集して放送、CS放送では不明）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]（大山のぶ代版）（2話目の再放送の時によく見られたが、[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]がポケットから道具を出す画面の背景が静止画となったほか、[[ドラミ&amp;amp;ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?]]でもTV放映時にはロボット学校のコンピューターが落雷によりバグを起こす場面において、ディスプレイ部分の映像が当初のスロットのように早くて派手なものから、遅く地味なものに差しかえられている）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]（2003年の地上波再放送時のみ。ピッコロと悟空の打ち合いシーンがほぼ静止画）&lt;br /&gt;
* [[中華一番!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他影響 ==&lt;br /&gt;
以降のエピソードには映画『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』に登場するポケモン、[[ミュウツー]]や[[NINTENDO64]]用ソフト『[[ポケモンスナップ]]』の主人公、トオルが登場するなど、関連商品との連動が見られたが、この事故によって以降のエピソードの放送スケジュールが遅れたために映画の公開、ソフトの発売とはずれが生じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故は海外でも広く知られるところとなり、「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として、[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に認定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでは幾つかのテレビアニメで取り上げられ、[[ジョーク]]の対象になった。『[[ザ・シンプソンズ]]』のエピソード「[[Thirty Minutes Over Tokyo]]」（日本未放映）では、日本にやってきた主人公一家がテレビアニメのロボットが目を点滅させるのを観た結果てんかんの発作を起こすシーンがあり、『[[サウスパーク]]』の[[チンポコモン]]でも、登場人物の一人がポケモンを模したゲーム画面を見て発作を起こし死亡する描写がある。別のコメディアニメ『Drawn Together』（日本未公開）では、ピカチュウのパロディとして登場する謎の生物が発作について言及している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故を参考に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]と[[ロシア]]が同様のてんかん症状を引き起こさせる'''光線点滅兵器'''の開発に着手しているとの記事が米誌U.S. News and World Report誌の話として1997年12月24日の[[朝日新聞]]に掲載された。信憑性は定かではないが、アメリカ側は非殺傷兵器としての研究、ロシア側はパソコンのモニター画面に[[パカパカ]]を表示させて利用者を気絶させる[[コンピュータウイルス]]の開発ということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出家・[[富野由悠季]]はこの事故について、問題の箇所が青とピンクの[[補色]]であった事も原因だと意見を述べている。また、この事についてマスコミが触れなかった事や、どのテレビ番組にも「テレビは部屋を明るくして見よう」というテロップが流されるようになったことも、無神経だと批判している。さらに光効果はセルの枚数を減らすことができるので、「安易に使いすぎている作品が増えている」とも言及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポケモンショックの影響により、[[サイケデリック・アート (テレビ東京)|当時テレビ東京で使われていたオープニング･クロージング]]が放送を終了する原因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『ポケモンストーリー（下）』（[[畑山けんじ]]、[[久保雅一]]、[[角川文庫]]、[[2002年]]、99-150頁、ISBN 4-04-364502-3）&lt;br /&gt;
* 『映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[自見庄三郎]] - 事故当時の郵政大臣。医師でもあり、素早い再発防止策の策定に尽力した。&lt;br /&gt;
* [[バベル (映画)|バベル]]&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]&lt;br /&gt;
* [[欠番]]&lt;br /&gt;
* [[封印作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://home-aki.cool.ne.jp/soudou.htm TVアニメ資料館 - ポケモン騒動を検証する]&lt;br /&gt;
* [http://homepage1.nifty.com/home_aki/pokemon38.htm TVアニメ資料館 - 『ポケットモンスター』第38話を検証する]&lt;br /&gt;
* [http://www.sydrose.com/case100/117/ 失敗百選 〜「ポケモン」パニック〜]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1751/12chanime.html テレ東アニメ編成部]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけもんしよつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1997年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ史]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|しよつく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Електрическият воин Поригон]]&lt;br /&gt;
[[en:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[es:Dennō Senshi Porygon]]&lt;br /&gt;
[[zh:3D龍事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=53774</id>
		<title>ポケットモンスター (アニメ)の登場人物</title>
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				<updated>2009-06-25T06:40:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター (アニメ)の登場人物'''（ぽけっともんすたー (あにめ)のとうじょうじんぶつ）は、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスターシリーズ]]』に登場する[[架空]]のキャラクターの説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[ポケットモンスター_(架空の生物)|ポケモンそのもの]]の概要については「[[ポケモン一覧]]」より各ポケモンの項目を、[[ポケットモンスター_(ゲーム)|ゲーム版ポケットモンスター]]に登場するキャラクターは「[[ポケットモンスターの登場人物]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
登場時期に記載されている略号は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター_(1997-2002年のアニメ)|無印]]（PM）：カントー地方編（KT）、オレンジ諸島編（OS）、金銀（ジョウト）編（KG）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター_アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]（AG）：ホウエン地方編（HT）、バトルフロンティア編（BF）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター_ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（DP）：シンオウ地方編（ST）&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|サイドストーリー]]（SS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクター ==&lt;br /&gt;
以下のキャラクターの内、マサト以外の詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[サトシ_(アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
: このアニメの[[主人公]]。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の[[少年]]。&lt;br /&gt;
; [[サトシ_(アニメポケットモンスター)#ピカチュウ|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: サトシの1番のパートナー。[[ピカチュウ#サトシのピカチュウ|ピカチュウ]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
; [[カスミ_(アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
: 無印の[[ヒロイン]]。ハナダシティ出身。ハナダジムのジムリーダーを務める10歳の[[少女]]。&lt;br /&gt;
; [[タケシ_(アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指し、サトシと共に旅をする15歳の少年。&lt;br /&gt;
; [[ケンジ_(アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島編にてサトシと旅をし、のちにオーキド博士の助手になった13～14歳ぐらいの少年。&lt;br /&gt;
; [[ハルカ_(アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
: AGのヒロイン。トウカシティ出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサト&amp;quot;&amp;gt;マサト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Max&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山田ふしぎ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカの弟。7歳。10歳未満であるためトレーナーになれず、ポケモンをトレーナーとして所持することができない（劇中ではポケモンを持つ幼児が登場するが、ペットとして持つのはOKらしい）が、本やテレビから得たポケモンに関する知識は豊富で、ラジオのオーキド講座も聞いている。しかし、実際にポケモンを持てないためその本質的なことは分からず、旅をすることにより自分の知らないポケモンの本質を知っていくこととなる。&lt;br /&gt;
: 基本的に無邪気で優しい少年で、仲間達との仲も良いがサトシやハルカをバカにするような生意気な言動もしばしばとる。父である[[#センリ|センリ]]をとても尊敬しており、サトシがセンリに勝利した際に父親の敗北に納得できず、サトシからバッジを取り上げたこともある（しかしセンリに諭され、すぐサトシに謝罪してバッジを返した）。姉弟仲は基本的に良いものの、少々ませているせいかハルカのことは頼り無く手のかかる姉だと思っており、それもあってかハルカが本当は自分のことをとても大事に考えていることは、なかなか素直に認められないようである。カスミと出会った際に耳引っ張りを覚えたようで、その後は綺麗な女性を口説くタケシの耳を引っ張るのが定番となる。タケシだけでなく、どこか呑気でズレているハルカに対してもよく突っ込みを入れるが、それも含めたこの2人のやり取りで緊張感が削がれたり、その場に笑いが溢れることが度々ある。[[ジラーチ]]（映画）や[[デオキシス]]（アニメ）などエスパーポケモンになぜか好かれやすく、[[ラルトス]]とは将来仲間になる約束をし、デオキシスとも再会の約束をしている。&lt;br /&gt;
: 4人での旅が終わる直前、サトシとハルカのバトルを見て、ハルカが羨ましくて自分も早くトレーナーになりたいと思い落ち込んでしまう。さらにハルカがジョウト地方を1人で旅することを決意したため、自分は付いて行けないことで余計に元気を無くすが、自分がトレーナーになったとき1番にサトシとポケモンバトルをするという約束をして元気を出す。そして、父であるセンリのような立派なジムリーダーになりたいと改めて思いつつ、ホウエン地方へ戻る。DPでは姿のみ登場。ハルカによれば、タケシのしていたことを参考にセンリのポケモンの世話をしているとのこと。&lt;br /&gt;
; [[ヒカリ_(アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
: DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身で、ポケモンコーディネーターである10歳の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット団の3人組（ムサシ、コジロウ、ニャース） ===&lt;br /&gt;
この3人は[[#ヤマト|ヤマト]]や[[#コサブロウ|コサブロウ]]のように元々は優秀な[[エリート]]候補団員出身であり、物語初期では他の団員を指揮したりボスであるサカキから直接に命令が下されるような立場にあった。しかし、サトシ達に出会って以降失敗の連続であったため、いつの間にか[[#サカキ|サカキ]]に存在を忘れられる程の下っ端になってしまう。金銀編で、本人達の知らない間にロケット団を強制的に辞めさせられていたことがあったが、そのことを知った直後に再入団を果す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では愛すべき悪役トリオといった立場である。いつもサトシ達やゲストキャラにやられてばかりだが、ムサシとコジロウのバトルの実力やポケモン達の実力は低くなく、回数は少ないものの、ゲストキャラを打ち負かしたりサトシ達と互角に戦うこともある。自分達が悪であることを認めているが、悪としてのプライドを持っているようで、ロケット団以外の悪の存在を許さない面がある。強いポケモンを欲しがってはいるものの、自分達のポケモンに対してかなりの愛情を持っており、バトルなどに負けてもそのポケモンを切り捨てたり、辛く当たるといったことはしない。自分達以外のポケモンでも、挫折を受けた[[リザードン]]に檄を飛ばしたり、端から見れば[[#シンジ|シンジ]]から虐待同然の扱いを受けていた[[ヒコザル]]に同情し、失敗はしたものの彼らを純粋に救済しようとし、その後もヒコザルのことは気にかけている。また、よく喧嘩はするものの非常に仲間思いであり、オレンジ諸島編ではニャースのためにへそくりや宝を投げ出したこともある。面倒見もいいようで、『[[白い明日だ!ロケット団]]』に登場するモンドや、ロケット団を辞めてシンオウのラーメン店で大成功したユウサクといった後輩から慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カントー編からお決まりの登場時の口上があり、AG132話（ホウエン編終盤）と、DP3話（DP序盤）の2度変更されている。毎回サトシ達に負けて吹き飛ぶ際の「やな感じ～!」という台詞は担当声優のアドリブ。また、1話のうちに何度も吹っ飛ばされて何度も登場する場合、1回目は「うっそだ～!」と言うことが多い。AG81話によると、吹っ飛ばされた時は、宇宙空間まで吹っ飛ぶこともある模様。劇場版6作目まではこの3人の「いい感じ～!」という台詞で締め括られる作品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトシを「ジャリボーイ」、マサトは「コジャリボーイ」、タケシは「ジャリボーイ大」「ジャリボーイ2号」「ジャリガイ」、ヒロインを「ジャリガール」と呼び、サトシとヒロイン両方に対し「ジャリンコ」と呼ぶこともある。また、ムサシとコジロウのライバルであるヤマトとコサブロウもジャリボーイやジャリガールと呼んでいる。逆にサトシ達からはほとんどの場合「ロケット団」と呼ばれており、ニャースはともかくムサシとコジロウは名前で呼ばれることは滅多にない。サトシ達とは敵対関係であるものの、テレビシリーズと劇場版ともに一部ではサトシ達に協力することがあり、オレンジ諸島編ではサトシ達と協力してヤマトとコサブロウを撃退し、「[[劇場版ポケットモンスター_幻のポケモン_ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]」ではサトシ達を「世界滅亡の危機に正義も悪も無い、目指すは泥棒ができる平和な世界」という理由で、救命ボートを改造したホバークラフトに乗せて氷の島まで運んだり、「[[劇場版ポケットモンスター_結晶塔の帝王_ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]」では塔から落下しかけたサトシをカスミやタケシと一緒に助けた上、「ロケット団も仲間です」と言ったシーンがある（長年の付き合いという理由で言ったらしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが持つ過去は波瀾万丈であり、彼らが中心となる話では普段とは違うやや大人向きのテイストになっている。単なる悪役ではない人間味溢れるキャラクターとして描かれるエピソードの数々は人気が高く、「[[ポケモンだいすきクラブ]]」内に彼らの持ちコーナーが開設されるほど固定ファンが多い。そのためファンの間では、アニメでは欠かせない存在として位置づけられている。&lt;br /&gt;
; [[ムサシ_(アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端女性団員。&lt;br /&gt;
; [[コジロウ_(アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
: ロケット団の下っ端男性団員。&lt;br /&gt;
; [[ニャース#ロケット団のニャース|ニャース]]&lt;br /&gt;
: ロケット団に所属するポケモンで、人間の言葉を話すことが出来るため（カントー編中盤でその理由が明かされた）、他のポケモンの鳴き声を通訳することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライバルキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== サトシのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オーキド・シゲル&amp;quot;&amp;gt;オーキド・シゲル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Gary Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、DP・BF（ゲスト）、SS（登場は1話のみだが主役）&lt;br /&gt;
: [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]の孫。サトシの幼馴染みであり、お互いにとって最初にして最大のライバルでもある。&lt;br /&gt;
: サトシと同時期にポケモントレーナーとして旅立った4人のトレーナーの内の1人で、その中でも1番手に位置する有望なトレーナー。村1番の名家オーキド家の息子&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモントレーナーとして活躍し有名になったオーキド・マサラの名前をとり、元の「マッシロタウン」という名前から「マサラタウン」に改名された。オーキド・ユキナリやオーキド・シゲルは彼の子孫。小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として華やかな見送りを受ける。当初は非常にキザで、サトシに対しては特に嫌味で高飛車な言動をとり見下していたが、彼とのたび重なるバトルで徐々に正当なライバル心を燃やすようになる。ジョウトリーグでサトシに敗北したことを機にポケモントレーナーを引退（同時にシゲルを応援するチアガールの応援団も解散）。その後は祖父であるオーキド・ユキナリと同じようにポケモンの研究に携わるようになる。トレーナーになる以前からのサトシとの因縁である「引き分けのモンスターボール」は半分に割れた上部の赤い部分を所持しており、歩む道は違えどライバルであることの証のような存在となっている。&lt;br /&gt;
: 研究者としては祖父譲りの天才肌で、冷静沈着で理知的であるが、責任感の強さから1人で抱え込むような言動をとることも多い。当初はサイダ島で研究をしていたが後にシンオウ地方へ移る。[[#ナナカマド博士|ナナカマド博士]]とも知り合っており、所属している[[タテトプス]]保護プロジェクトチームはナナカマドが発足したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[タテトプス]]保護プロジェクトチームでは不穏分子から保護対象をポケモンバトルなどで守っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在はサトシ達からナナカマドに報告のあった湖の調査をしている。トレーナーを引退した後も自分のポケモンの育成は続けているようで、その強さはトレーナーを引退したのにもかかわらず磨きがかかっておりバトルフロンティアを制覇したサトシとのバトルに圧勝するほどである。&lt;br /&gt;
: サトシと出身地が同じであることは本編でも語られるが、序盤では2人が特に親しい幼馴染み同士であることは分かりづらい。その後のサトシの言動で昔から交流があることが分かり、シロガネ大会時にサトシが幼馴染みだと発言している。また、わずかに描かれた幼少期ではサトシと家族ぐるみの付き合いをしていたことが分かり、2人の付き合いが相当長いことが明確になった&amp;lt;ref&amp;gt;幼馴染の設定そのものは最初からできており、小説版から確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その割に仲が悪いのは、祖父であるオーキド博士が自分よりもサトシを構っていると感じていたことが原因らしく、無印編の彼の派手な行動はオーキドの目を引くためのものであった。そのためか、ジョウトリーグの時にハナコとオーキド博士に「2人は幼い頃からお互いに最も気になる友人である」と語られている。現在はそのような幼い面はほとんどなく、サトシのことをライバル兼親友のように見ているようだが、落ち着いたシゲルに会う前にサトシがイメージしたシゲルは初期と同じような性格であった。トレーナー時代はオーキド博士を「おじいさま」と呼んでいたが、研究者になってからは「オーキド博士」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[任天堂]]の[[宮本茂]]から。これは[[田尻智]]が宮本を尊敬していることからきており、田尻はシゲルを「常にライバルとしてサトシの少し先を行く存在」と捉えている&amp;lt;ref&amp;gt;[[田尻智]]の記事内の文章より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためシゲルからはこれを反映した傾向が見られる。『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』にも一コマ登場する。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：シゲルの最初のポケモンで、[[ゼニガメ_(ポケモン)|ゼニガメ]]から進化した。シゲルにとって最高のパートナーであり最強のポケモンでもある（シロガネ大会時に語られた）。&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[ブラッキー_(ポケモン)|ブラッキー]]：オレンジ諸島編ラストの時点で、育てたポケモンの中で特に自信があるとのこと。&lt;br /&gt;
:** [[エレキブル]]：バトルフロンティア編から登場。&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ_(ポケモン)|ウインディ]]　&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー_(ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハッサム]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
: この他にも多数所持し、カントー編の段階でオーキド研究所に200匹以上預けていることが確認されている他、ジョウトリーグの手持ちとしてパソコンに上記以外のポケモンを所持していることが確認されている。また、同じ種類のポケモンを複数捕獲することもしている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シンジ&amp;quot;&amp;gt;シンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Paul&lt;br /&gt;
:* 声優：[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: サトシのライバルであるトバリシティ出身のトレーナー。ドライな性格で、ポケモンに対する考え方はサトシと対照的である。自分の目的が最優先で、周りのことは一切気にせず、時には冷酷非情で自己中心的な行動をとることがある。目上の者（ロケット団を除く）には礼儀正しい言葉遣いで接するものの、同年代の者に対しては人を馬鹿にするような嫌味で挑発的な発言をすることが多い。兄の[[#レイジ|レイジ]]によると、口が悪いのは昔からであるとのこと。運動神経はサトシ以上でヒコザル並に高い。口癖は「使えないな」や「ぬるいな」など。モンスターボールを投げる際は「モンスターボール、アタック!」、戦闘時には「○○、バトルスタンバイ!」と言う。&lt;br /&gt;
: ポケモンを強さのみで判断しており、良い技を覚えていて即戦力になる、またはバトルの才能があると判断した「使えるポケモン」のみを狙うため、ゲットしても技を確認しただけですぐに逃がすことが多い。バトルトレーニングの厳しさに関しても、彼自身はあくまでポケモンを甘やかさずに鍛えているだけだと考えているが、ヒコザルに対しては力を引き出すためとはいえ端から見れば虐待同然の扱いをしており、ヒコザルもシンジに怯えた態度を示す場面が見られた。バトルでポケモンをモンスターボールに戻した際に声をかけず、バトルの後でもポケモンを回復させようとしない場合もある。このようにポケモンを道具のように使う節があり、そういった行動はポケモンとの友好的な関係を重視するサトシ達には強く否定されるが、彼によると育てるポケモンを能力で決めること自体は普通の行動らしい。また、タッグバトル大会で手に入れた「やすらぎのすず」を自分には必要ないとサトシに渡すなど、ポケモンとの友好関係を考えることもない。ただし、基本的にポケモン自体を不幸にはせず、彼のポケモン達もシンジを嫌う態度は見せていない。特にエレブーとは馬が合う模様。&lt;br /&gt;
: バトルスタイルは相手の弱点を徹底的に突いたり、ポケモンの特性などを利用する合理的なもので、事前に勝利のための研究をするなどポケモンの力に頼りきらず自らも努力する。いち早く相手の弱点を見つけ出すなど観察力もあり、ジムリーダーなどからは実力を認められており、サトシともポケリンガで一度敗北している以外は負けていない。トレーナーになりたての頃、兄のレイジが[[#ジンダイ|ジンダイ]]とのバトルに敗れたのを目の当たりにしており、この敗北をきっかけにレイジがトレーナーをやめたことを許せず、「兄貴のようにはならない」「兄貴のやり方ではダメなんだ」「兄貴が成し遂げなかったこと（=ジンダイに勝利すること）をやる」と強く思っており、それが現在の育成方法及びバトルスタイルに繋がっている。故にサトシやヒカリ、タケシやジョーイ、自分を完封負けに追いやったシロナなど、多くの人物に何を言われても自分のやり方を通そうとする。後にシンジもジンダイとバトルしたが、サトシがジンダイに勝ったことを聞いて熱くなりすぎて自分のバトルができず、1体も倒せずに完封負けした。この際にジンダイから何のためにポケモンと共に歩むのかと問われても何も答えられず、トレーナーとして不完全なところも見受けられる。&lt;br /&gt;
: サトシとはマサゴタウン近郊の森で出会いポケモンバトルを申し込むがサトシの都合でバトルを延期した。その後[[#ナナカマド博士|ナナカマド]]研究所の庭でサトシとバトルし引き分ける。その後、何度も旅先でサトシ達と顔を合わせており、その度に分かり合えないために衝突・口論になっている。ただし、あくまでも仲が良くない程度であり、お互いのバトルを観戦することもある。サトシ達を名前で呼んだことはなく、「お前」「そいつ」「こいつら」と言っている。ヒカリに至っては当初認識すらせず、ヒカリもシンジの態度は気に入らない様子。さらに、ノゾミも初対面時にシンジのサトシへの言葉に不快感を見せている。サトシは、シンジにそっけない態度をとられるのを覚悟しつつも仲良くなろうと積極的な態度をとることがあるが、シンジは自分と考えが異なりすぎるためか、いつもそっけない態度をとる。サトシを「使えない奴」と言うなど馬鹿にした態度をしばしばとるが、サトシのピカチュウや[[ナエトル]]には一目置いた節がある。初めてサトシとバトルした時も、ボルテッカーを覚えているピカチュウに興味を持ったからであり、レイジにも「ボルテッカーを覚えたピカチュウ」の話をした模様。また、ヒコザルがサトシのポケモンとなった後に自身が求めた力を発揮したこともあり、サトシのことは見下してはいるが、無視できない気になる存在になっている。そのためか前述の通り、サトシがジンダイに勝利したと聞いた時は驚きを隠せなかった。また、ポケモンの鍛え方について自分のやり方を否定するサトシに対し、サトシのやり方も自分と同じだと指摘することもある。サトシ達と会った時には最低限の会話や返答をしており、タケシが相手だと素直に話をすることもあるため、サトシ達を嫌っているわけではないようである。サトシと出会う前にホウエン、ジョウト、カントーのジムを回りポケモンリーグに挑戦したが優勝経験は無い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1&amp;gt;シンジ、ジュン、ハーリー、ケンゴ、ナタネ、ミクリ、J、ユウカ、ハジメ、ゲン、ウララ（声優：[[川澄綾子]]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]→[[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]→[[ドンカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[リングマ]]&lt;br /&gt;
:** [[マニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドダイトス]]：シンジの最初のポケモンで、ナエトルから進化した。&lt;br /&gt;
:** [[グライオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー_(ポケモン)|ブーバー]]→[[ブーバーン]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドキング]]&lt;br /&gt;
:** [[コドラ]]&lt;br /&gt;
: 上記の他に[[ヒコザル]]や3体の[[ムックル_(ポケモン)|ムックル]]、[[オドシシ]]や[[マリルリ]]もゲットするが、いずれも「使えない」「俺の望むレベルにはなれない」といった理由で手放しており、捕まえて技を調べただけで逃がすこともある。ジム攻略時に相性の良しあしでポケモンを入れ替えて所持している。預ける先はトバリシティにある兄のレイジの育て屋である。このため上記の10匹以外にもポケモンを所持している可能性はある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒロシ&amp;quot;&amp;gt;ヒロシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Richie&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）、SS（3話登場しておりいずれも主役）&lt;br /&gt;
: サトシと風貌のよく似たポケモントレーナーで、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。トレーナーとしての能力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーではその才能を発揮することもある。&lt;br /&gt;
: モンスターボールには印をつけ、区別できるようにしている。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝つが次の試合で敗北する。その後、ジョウト地方のうずまき諸島でサトシ達に同行する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** レオン（ピカチュウ）：癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響かボールに入れられていない。&lt;br /&gt;
:** ジッポ（[[ヒトカゲ_(ポケモン)|ヒトカゲ]]→[[リザード_(ポケモン)|リザード]]）&lt;br /&gt;
:** クルーズ（[[サナギラス]]）：金銀編から登場。&lt;br /&gt;
:** パピー（[[バタフリー]]）&lt;br /&gt;
:** ローズ（[[スバメ]]）：サイドストーリーに登場。&lt;br /&gt;
: セキエイ大会6回戦の様子から、[[メノクラゲ]]か[[オニスズメ]]のどちらかを所持している模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュン&amp;quot;&amp;gt;ジュン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 世界最強を目指しているフタバタウン出身のトレーナー。ヒカリはフタバタウンの祭りの際に姿を見たようだが、彼自身はヒカリのことを全く知らなかった。同じフタバタウン出身のケンゴとは意気投合し、出会ってすぐに「ベストフレンド」と言うようになる。バトルでは「行けっ! ○○! お前の力を見せてやれ!」と言う。&lt;br /&gt;
: 大変せっかちかつ単純な性格で、故に思い込みが激しく人の話を聞かないことが多く、他人に失礼なことを言うこともある。口癖は「罰金だ!」「なんだよ、なんだってんだよ!」。ロケット団からは「おさわがせ罰金ボーイ」と呼ばれる。早く強くなりたいという思いが強い故か、戦法は強力な技で押し切るタイプで、手持ちのポケモンには攻撃技しか覚えさせていない。シンジに憧れており、サトシのことはタッグバトル大会を見て知った様子で、初めはサトシを軽視していたがヨスガジム戦に勝利したのを目の当たりにしたことや、ヒコザルの様子が以前どこかの大会で見た時とは違ったことなどからサトシの実力を認めたようで、名前で呼び合うのはもちろん、連絡を取ったり握手するほど仲良くなっている。&lt;br /&gt;
: ボールに戻した時に声をかけず、「今のポケモンで駄目ならより強いポケモンをゲットする」という考え方を持ち、その点でシンジにやや近いが、一方で自分のポケモンに対しては心配したり気遣ったりと、彼なりに大事にしている様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。モデルはゲーム版『[[ポケットモンスター_ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』のライバルで、ジュンという名前&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』でライバルの名前を決める際にあらかじめ用意されている名前の1つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や容姿、せっかちな行動や口癖、使用ポケモンはゲーム版に準じている。&lt;br /&gt;
:* 所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エンペルト]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘラクロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヅキ&amp;quot;&amp;gt;ハヅキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウン出身のポケモントレーナー。放送当時流行していた[[ソフトモヒカン|ベッカムヘアー]]をしている青年。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[バシャーモ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[カクレオン]]&lt;br /&gt;
:** [[スリーパー_(ポケモン)|スリーパー]]&lt;br /&gt;
:** [[ヘルガー]]&lt;br /&gt;
: バシャーモとカクレオンはゲームの[[ポケットモンスター_ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]の発売より先に登場し、バシャーモはルビー・サファイアから登場する新技も使用する（カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場する）。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マサムネ&amp;quot;&amp;gt;マサムネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、シダケタウン出身のポケモントレーナー。古風な衣服といなかっぺ口調が特徴。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになり、お互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体ポケモンを失ったが、その後は優勢に巻き返し、最終的に僅差でサトシに敗れた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ダンバル]]→[[メタング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[グライガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ガーディ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テツヤ&amp;quot;&amp;gt;テツヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ニャース：長靴をはいていることが特徴。この長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。ロケット団のニャースとは、2足歩行で過去にペルシアンに酷い目にあわされたという共通点がある。&lt;br /&gt;
:** [[ジュカイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドンファン_(ポケモン)|ドンファン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハルカのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シュウ&amp;quot;&amp;gt;シュウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Drew&lt;br /&gt;
:* 声優：[[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ラルースシティ&amp;lt;ref&amp;gt;劇中では名前のみだが、[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|劇場版第7作目]]でサトシ達は訪問する。&amp;lt;/ref&amp;gt;出身のポケモンコーディネーター。[[ハルカ_(アニメポケットモンスター)|ハルカ]]のライバルである美少年。基本的に真面目かつ努力家でクールな性格。キザで嫌味で天邪鬼な面もあるが、大人びた所もあり年齢の割に悟った言動が多く、態度は基本的に穏やかで落ち着いている。当初はキザで嫌味な面が多く出ており、それが原因でハルカと言い争うこともあったが&amp;lt;ref&amp;gt;言い争う場合はハルカが熱くなっており、その様子は昔のサトシとシゲルを思わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;徐々にハルカの実力を認めるようになり、カントーグランドフェスティバルの時にはハルカを自分と同等のコーディネーターと意識するようになる。&lt;br /&gt;
: バラを何度か渡したり、ハーリーの罠に嵌りかけた際に助けたり、隠し球であるフライゴンのデビュー戦をホウエングランドフェスティバルのハルカ戦にしたりと、何かとハルカを気にかけているようで、ハーリーがそのことについて言及する場面や顔を赤くする描写もあるが、ハルカにライバル以上の思いがあるかどうかは劇中では明確にされていない。ハルカとの関わりが目立つが、サトシに対してもジュカインが技を使えなくなった際に助言したり、カントーグランドフェスティバルの際にサトシやタケシと3人で会話したこと、1度だけサトシとポケモンバトルをしたことなどがある。美少年で実力も高いため年齢問わず女性から絶大な人気があり、「ラルースの若き貴公子」と称されている。ハルカに対しては初対面時から嫌味かつ挑発的で何かと手厳しいが、ファンやポケモンには優しい。美しいものが好きである。&lt;br /&gt;
: ホウエンではデビュー戦のハルカを圧倒的な実力差で破り、ポケモンコンテストの大規模大会、グランドフェスティバルでもハルカを破って勝ち進み、準優勝に。カントーではグランドフェスティバルの2次審査2回戦でハルカと3回目の対決を迎え、激しいバトルを繰り広げるがここで初めてハルカに敗れベスト8に。その後は更に実力を付け、フェンネル谷にてハルカと再戦して勝利し、目標を見失いかけていた彼女を励まし、ジョウト地方に旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロゼリア]]→[[ロズレイド]]：シュウのポケモンの中では最も登場回数が多く、信頼されているポケモン。DP再登場時にロズレイドに進化していることが明らかとなった。&lt;br /&gt;
:** [[アメモース]]&lt;br /&gt;
:** [[フライゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[アブソル]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハーリー&amp;quot;&amp;gt;ハーリー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[金丸淳一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）、BF（準レギュラー）、DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カイナシティ出身のポケモンコーディネーター。ノクタスのような格好をしており、妙な英語交じりの女言葉で話すオカマ。ハルカの「～かも」という口癖から出た誤解や、自分が好きなノクタスのことを知らなかったり、ノクタスを（黙ってると迫力あって）怖いと言われたりしたことからハルカに恨みを持つ。また、幼い頃にハルカ似の少女に自分の弁当の最後の楽しみであるオクタン型ウインナーを食べられてしまい、ハルカを見るとそのことを思い出すという理不尽な感情も持っているが、この話が真実かは不明である。モンスターボールからポケモンを出すときの掛け声は「Go! My cool bad(ゴー、マイクールバッド)○○!」。&lt;br /&gt;
: 非常に陰険かつ執念深い性格で、自分が気に入らない人物には容赦が無い。嫌いな人物の無様な姿を見ることが大好きで、ハルカへの妨害はとにかく手が込んでいる。しかしマサトに「本当はハルカのことが好きなのではないか」「遊んで欲しいのではないか」と思われていたり、フェンネル谷にてスランプに陥っていたハルカを励ますなど、どこか憎めない面もある。ロケット団のムサシとは女王気質や不条理な面など共通点が多いためか気が合い、彼女がコンテストで優勝できるよう（正確にはハルカを負けさせるため）協力したこともある。そのこともあってかロケット団の3人は彼に逆らえず、3人からは「ハーリー先生」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: ハルカと出会ったときのコンテストでは卑怯な手段でハルカに勝とうとするが敗れ、グランドフェスティバルでもハルカに敗れますます恨みを大きくする。カントーのコンテストでは、2度目（通算4度目）の対決で初めて小細工無しの勝負をしてハルカを破る。このことからコーディネーターとしての腕は高く、決してハルカに劣っていないことが分かるが、グランドフェスティバルでさらに実力を上げたハルカに敗れる。その後、フェンネル谷のポケモンセンターに現れ、ハルカには「あんたを泣かすのはこのアタシ!」などと言いつつも、スランプに陥っていたのを気にかけていたようで、ジョウト地方のグランドフェスティバルに出場し今度こそ優勝すると言って旅立つ。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ノクタス]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュペッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[オクタン_(ポケモン)|オクタン]]&lt;br /&gt;
:** [[プクリン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サオリ&amp;quot;&amp;gt;サオリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていた。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。ニビシティにいたころはタケシからよく声を掛けられていたとのこと。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス_(ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[バタフリー]]&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒカリのライバル ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ノゾミ&amp;quot;&amp;gt;ノゾミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Zoey&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリのライバルであるキッサキシティ出身のコーディネーター。ヒカリに落し物を届けたりコンテストの練習に付き合うなど、親切な性格。[[ボーイッシュ]]でコンテストでは男装をすることがある。ヒカリとの関係はライバルであり親友、といった感じで（今までのライバルキャラとは対照的に初対面からヒカリに友好）落ち着いた態度も多くヒカリ曰く「姉」のような存在である。サトシのことは変わり者と捉えているが、基本的には友好。ヒカリたちには客観的な意見を提示して協力することがある。幼少時代にキッサキシティーのトレーナーズスクールで先輩であったスズナとバトルかコンテストのどちらか一本に絞って頂点に立つという約束をしたことがあり、このことから目標に中途半端で「どっちつかず」なトレーナーが遊んでいるように見えてしまい嫌っていた。このため、誤解であるがジム戦前に勢いを付けるためにコンテストに参加したと言ったサトシに対しては厳しい態度を取り、ジムとコンテストの両制覇を目指す[[ナオシ#ナオシ|ナオシ]]に対してもやや軽蔑的な態度を取っていた。しかし、ナオシに敗れたことやスズナから「やりすぎ」と言われたこともあってか、後に考えを改め、ジムとコンテストの両方を極める意味も理解する（なお、ミクリカップ開催前日にサトシに以前の態度について謝罪している）。&lt;br /&gt;
: 常に上を目指す努力家であり、ポケモンだけでなく自分自身も強くならなければいけないという考えを持つ。[[ノートパソコン]]を持ち歩いていて、コンテストの最新情報もチェックしている。現在所有するコンテストリボンは4つで、コンテストバトルでサトシに勝つなどその実力は高い。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「 ○○!レディーゴー!」。キャンディー・ムサリーナ（変装したムサシ）からは「グラサンガール」として一方的にライバル視されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]：元々は捨てられていたポケモンだったが、ノゾミが幼い頃に拾われ彼女の初めてのパートナーポケモンとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]&lt;br /&gt;
:** [[カラナクシ]]：西の海でゲットされた。&lt;br /&gt;
:** [[ケイコウオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ケンゴ&amp;quot;&amp;gt;ケンゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Kenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒカリの幼馴染みで先にフタバタウンを旅立ったコーディネーター。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。しかしサトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしてのレベルは低くはないが、[[ヘタレ|怖がり]]な面もある。現在所有するコンテストリボンは4つ。ロケット団からはコンテストボーイと呼ばれる。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ポッタイシ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[キノガッサ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー_(ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナオシ&amp;quot;&amp;gt;ナオシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nando&lt;br /&gt;
:* 声優：[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンの世界を詠うために旅をするポケモン[[吟遊詩人]]で、[[ミュウ]]をかたどった[[ハープ]]を持つ。非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱したりはしなかった。トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシ達と出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。現在はコンテストリボンを4つ、ジムバッジを少なくとも1つ所有する。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スボミー]]→[[ロゼリア]]&lt;br /&gt;
:** [[キマワリ_(ポケモン)|キマワリ]]&lt;br /&gt;
:** [[コロトック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主要キャラクター ==&lt;br /&gt;
; [[オーキド・ユキナリ#アニメでの設定|オーキド・ユキナリ]]&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Samuel Oak&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）（SSの登場回数は3話）&lt;br /&gt;
: 劇中では'''オーキド博士'''の呼称で通っている。ポケモン研究の第一人者であり[[#オーキド・シゲル|シゲル]]の祖父。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジョーイ&amp;quot;&amp;gt;ジョーイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Nurse Joy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白石文子]]→[[山口由里子]]（245話から）→[[井上喜久子]]（DP25-49話まで代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンセンターの女性医師（女医）。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違いが分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供（娘）達もやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ちなみに看護師と間違われることが多い（海外版では看護師扱い）が、ポケモンセンターの看護師は[[ラッキー_(ポケモン)|ラッキー]]たちであり、ジョーイは上記の通り女医である。どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュンサー&amp;quot;&amp;gt;ジュンサー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Officer Jenny&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：全シリーズ（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: 女性[[警察官]]。顔も声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分（スカート丈など）で区別がつくらしい。ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーなどを自称する変わったジュンサーも稀にいる。手持ちのポケモンは[[ガーディ]]であることが多いが、[[イトマル]]や[[ワタッコ]]、[[カメックス]]や[[ウインディ_(ポケモン)|ウインディ]]、シンオウにおいては[[スカンプー]]や[[ペラップ]]などの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レギュラーキャラクターの家族 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハナコ&amp;quot;&amp;gt;ハナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Delia Ketchum&lt;br /&gt;
:* 声優：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシの母親。マサラタウン在住。19歳でサトシを出産するが夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが人使いが荒い所がある。サトシの気持ちを良く理解しており、毎回の旅立ちをしっかり予測して後押しする。手持ちのポケモンではないがサトシが連れてきた[[バリヤード]]に「[[#バリヤード|バリちゃん]]」というニックネームを付けて一緒に暮らしている。アニメでは明らかにされていないが設定上は食堂を経営しており、それで生活費を稼いでいるとされる。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ムノー&amp;quot;&amp;gt;ムノー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[土師孝也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・SS・BT（ゲスト））&lt;br /&gt;
: タケシの父で10人の子の父親&amp;lt;ref name=&amp;quot;b01&amp;quot;&amp;gt;長男：タケシ、次男：ジロー（声：?→[[朴ロ美|朴璐美]]）三男：サブロー（声：?→[[津村まこと]]→[[半場友恵]]）長女：ヨモコ（声：?→[[藁谷麻美]]→[[井浦愛]]）四男：ゴロウ（声：[[くまいもとこ]]→[[小山田こう|おやまだひろこ]]→[[森愛子]]）次女：ムツコ（声：[[林原めぐみ]]→[[寺田はるひ]]→林原めぐみ）三女：ナナコ（声：[[大谷育江]]→[[高田奈央美]]→大谷育江）五男：ヤオキ （声：[[犬山イヌコ|犬山犬子]]→[[松来未祐]]→犬山イヌコ）六男：クロウ（声：?→[[根本圭子]]→[[塩野アンリ|吉川友佳子]]）四女：トウコ（声：?→[[近藤光世]]→[[佐々木日菜子]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニビシティジムのジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を打って生活していた。タケシに敗北したサトシを見てかつてのダメな自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供達のために家に戻ることになった。ジムリーダーとしての実力は高いが、家庭では妻ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミズホ&amp;quot;&amp;gt;ミズホ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：SS、BT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの母で10人の子の母親、ムノーの妻。子供っぽく自由奔放な性格で、家出していたがいつの間にか戻っており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きでいつの間にか何匹もゲットしている。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物。家事はあまり得意ではない様子。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[マリル]]&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]&lt;br /&gt;
:** [[マンタイン]]&lt;br /&gt;
: 他にも家出中に何匹もゲットしている様子。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジロー&amp;quot;&amp;gt;ジロー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・SS・BT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言しタケシにタケシのポケモン（イワーク、イシツブテ、クロバットの3体）を託される。現在は父ムノーの下で修業している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]→[[ハガネール]]:サイドストーリーでタケシから預りハガネールに進化させた。&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]:サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
:** [[ズバット]]→[[ゴルバット]]→[[クロバット]]:サイドストーリーでタケシから預かった。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（ハナダ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（ハナダ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の長女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めているが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが車のハンドルを持つと性格が変わる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ]]→[[ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]:名前はラブリン。カスミのラブカスに好かれている。&lt;br /&gt;
: 他にもジムに何匹かのポケモンがいることが確認できるが誰のポケモンなのかは不明。 &lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;&amp;quot;アヤメ&amp;gt;アヤメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めているが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから文才がある様である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;&amp;quot;ボタン&amp;gt;ボタン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT、KG、SS、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めているが、姉のサクラやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番きつい性格なようでチクリと痛い事を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;センリ&amp;quot;&amp;gt;センリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トウカジムジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体（ジム戦に必要な数）持っていなかったためジム戦はしていない。ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族をはじめトウカシティの人たちからも慕われている。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ナマケロ]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤルキモノ]]&lt;br /&gt;
:** [[ケッキング]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミツコ&amp;quot;&amp;gt;ミツコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハルカとマサトの[[母親]]で、センリの妻。多数の[[アゲハント]]が飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ[[結婚]]した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼の浮気騒動（実際は勘違いであった）の際に激怒して旅に出ると宣言したことがある。まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤコ&amp;quot;&amp;gt;アヤコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニャルマー]]&lt;br /&gt;
: DP43話ではムウマージが作った幻覚の世界で[[ミロカロス]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;レイジ&amp;quot;&amp;gt;レイジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: [[#シンジ|シンジ]]の兄。トバリシティで育て屋を営んでおり、シンジのポケモンも預かっている。育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、ジンダイに敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーをやめた模様。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを聞いている。ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシ達にも友好的に接し、弟とは正反対の性格である。シンジとの会話から兄弟仲は悪くはないようだが、トレーナーをやめたことをシンジから非難されており、彼の考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子。トバリシティのジムリーダーである[[#スモモ|スモモ]]とも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビーダル_(ポケモン)|ビーダル]]&lt;br /&gt;
:** [[マルノーム]]&lt;br /&gt;
:** [[ムクホーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
: 育て屋には他にもポケモンがいるが、一般トレーナーから預かっているポケモンの可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン研究家 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウチキド博士&amp;quot;&amp;gt;ウチキド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究家。優秀な学者ではあるが3人の助手ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。映画『[[劇場版ポケットモンスター_幻のポケモン_ルギア爆誕|幻のポケモン ルギア爆誕]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウツギ博士&amp;quot;&amp;gt;ウツギ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Prof. Elm&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上和彦_(声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究家。新人トレーナーに[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]のいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシ達が研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。『[[ポケットモンスタークリスタル_ライコウ雷の伝説|ライコウ雷の伝説]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;オダマキ博士&amp;quot;&amp;gt;オダマキ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究家。新人トレーナーに[[キモリ]]・[[アチャモ]]・[[ミズゴロウ]]のいずれか一匹を渡している。他の博士と違い、外で自分が動いてポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われたこともある。ハルカに[[ポケモン図鑑]]と[[アチャモ]]を渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナカマド博士&amp;quot;&amp;gt;ナナカマド博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究家。新人トレーナーに[[ナエトル]]・[[ヒコザル]]・[[ポッチャマ]]のいずれか一匹を渡している。ポケモンの進化の研究に詳しい。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。怒ると怖いという。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑と[[ポッチャマ]]を渡した。テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三人組以外のロケット団 ==&lt;br /&gt;
ロケット団については[[ロケット団]]の項を参照。劇場版やTVスペシャルに登場する人物については該当する記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サカキ&amp;quot;&amp;gt;サカキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Giovanni&lt;br /&gt;
:* 声優：[[鈴置洋孝]]（PM・AG）→[[三宅健太]]（DP）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団のボス。初期のころは顔すら不明であったが、中盤から正式に登場しAGの一時期はニャースの妄想シーンで頻繁に登場した。現在も頻繁に妄想シーンに登場する。ただし妄想シーンにおいて鈴置や三宅は声を担当しておらず、ニャースがなりきっているという形でニャース役の犬山イヌコが吹替えをしている。&lt;br /&gt;
: 元トキワジムジムリーダー。ムサシ達がジムを爆破して壊した後は、四天王の[[#キクコ|キクコ]]が仮のジムリーダーとなっている。&lt;br /&gt;
: ゲームでは主人公に敗れて改心しロケット団を解散させるという殊勝なところもあるが、アニメでは1度は逃したミュウツーを再度我が物にしようと画策するなど、徹底的な悪のボスとして描かれている。ムサシ・コジロウ・ニャースから、自分達がホウエン地方にいるという旨の報告を受けた際、組織の勢力圏外であるホウエンで活動しロケット団の名を広めるよう命令する。これは、その地方で活動をしているアクア団及びマグマ団という別組織の情報を得ることを目的としたものだったが、両組織が後に解散したため必要なくなった。AG以降はニャースの妄想シーン以外に出番がほとんど無い。DPではついにムサシ達の存在自体が彼の記憶から抹消されているようである。『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』及び関連作品にも登場。また『[[ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ]]』にも登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[キングラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴローニャ]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[ミュウツー]]（逃亡）&lt;br /&gt;
: [[ペルシアン]]を寵愛しているが戦闘用かは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤマト&amp;quot;&amp;gt;ヤマト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Cassidy&lt;br /&gt;
:* 声優：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: コサブロウのパートナー。ムサシと相互に凄まじいライバル心を抱き合っている。ロケット団のエリート候補だったが、ルギアの捕獲やその他様々な命令に失敗&amp;lt;ref&amp;gt;ムサシ達同様、サトシ達の介入による失敗がほとんどのため、サトシたちの強さを暗示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;しムサシ達に次ぐ「ダメ団員」となり、ロケット団の仲間内でムサシに似てきたとまで言われ、かなり気にしていた。しかし、劇中で描写はないもののその他の任務では成功を続けたのか、サカキから期待されているようで、様々なメカを与えられたり多数の団員が作戦に協力したりと優遇されている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[スリープ_(ポケモン)|スリープ]]&lt;br /&gt;
:** [[デルビル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミラミ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドククラゲ]]&lt;br /&gt;
:** [[グランブル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コサブロウ&amp;quot;&amp;gt;コサブロウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Butch&lt;br /&gt;
:* 声優：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP（ゲスト）、SS（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ヤマトのパートナー。ヤマトを含めあらゆる人々になぜか「コサンジ」と呼ばれ、間違えないのはボスのサカキくらいである。あまりにも間違えられることが多いため、ヤマトにちゃんと「コサブロウ」と呼ばれたにもかかわらず「だから、コサンジ!」と言ってしまったこともある。さらに1度だけ、[[コジロウ_(アニメポケットモンスター)|コジロウ]]のことを「コサンジロウ」と呼び、「無理やり言うな」と突っ込まれたことがある。また、バトルフロンティア編で1度だけムサシが「コサンタ」と呼んだこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[オコリザル]]&lt;br /&gt;
:** [[ヤミカラス]]&lt;br /&gt;
:** [[カポエラー]]&lt;br /&gt;
:** [[グラエナ]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ツボツボ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナンバ博士&amp;quot;&amp;gt;ナンバ博士&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: うずまき諸島でルギアを捕獲する作戦の指揮をとったロケット団の科学者。その後もヤマトやコサブロウを使い、ポケモンに関する研究を続けている。コサブロウ同様、よく名前を間違えられ（主に「ナンギ（難儀）博士」「ナンジ博士」など多数）、そのたびに「（～ではない、）ナンバである!」と言う。相当な地獄耳らしく、どんなに離れている場所でも名前を間違えられると電話などをして訂正してくる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;[[デリバード]]&amp;quot;&amp;gt;[[デリバード]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ロケット団所属のポケモン。主な任務は、現場で活躍する団員の手柄をボスに届ける事。逆にアイテムやモンスターボールを本部から届ける事もある様子。ただムサシ達の前に現れるときは借金の取り立てを迫ることが多いため彼らからは警戒されている。使う技は「プレゼント」や「ふぶき」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンリーグ及びポケモンコンテスト関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ジムリーダーなど ===&lt;br /&gt;
==== カントー地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マチス&amp;quot;&amp;gt;マチス&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クチバジムのジムリーダー。[[ユーモア]]のある明るい性格で見た目はがっちりした元軍人。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナツメ&amp;quot;&amp;gt;ナツメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[荒木香恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヤマブキジムのジムリーダー。[[超能力]]者で様々な能力を持つ。幼い頃は明るい性格だったが、幼少時の体験が原因で感情が乏しくなり、その[[トラウマ]]で心が分裂し本来の無邪気な部分は人形になっていて、いつもナツメが抱いている。1度はサトシに勝つが、再戦時はサトシが連れてきた[[ゴースト_(ポケモン)|ゴースト]]のギャグで大笑いし試合続行不可能になったため、サトシの不戦勝となる。人形はその際に姿を消したため、分裂した精神は再び元に戻った模様。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ケーシィ]]→[[ユンゲラー]]：ナツメとはテレパシーで繋がっており、彼女が大笑いしたときは同時に腹を抱えて笑った。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エリカ&amp;quot;&amp;gt;エリカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タマムシジムのジムリーダー。[[香水]]ショップのオーナーで、それを知らないサトシが「香水なんて必要ない」と言ったため、ジムでは門前払いを食らわせるが、サトシは[[女装]]し正体を隠して挑戦権を得る。ジム戦はジムが[[火災|火事]]になり中止となるが、サトシにクサイハナを助けられたお礼にバッジを渡した。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[クサイハナ]]：10年前、迷子になったエリカを野生の[[ベトベター]]から助け、エリカが草ポケモンのトレーナーを目指すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:** [[ウツドン]]&lt;br /&gt;
:** [[モンジャラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キョウ&amp;quot;&amp;gt;キョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: セキチクジムのジムリーダー。ジムは忍者屋敷のようになっており、至る所にからくりなどの仕掛けがされている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コンパン]]→[[モルフォン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]（トラップ用）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アヤ&amp;quot;&amp;gt;アヤ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キョウの妹。着ている忍者服はピンク色。キョウのことを「兄者」と呼んで慕っている。その後ジョウト地方にある忍法学園で修行していたようで、学園を訪れたサトシ達と再会している。またこの時彼女がポケモン忍法の極意を会得したことが明かされた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** コンパン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カツラ&amp;quot;&amp;gt;カツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[上田敏也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: グレンジムのジムリーダー。最初にサトシたちに会ったときは金髪の鬘をかぶっていた。[[なぞなぞ|ナゾナゾ]]好き。[[ペンション]]ナゾナゾのオーナーを務めている。ジムは温泉の地下に存在し、[[溶岩]]の真上に位置するリング（再戦時は火口付近）で試合を行う。サトシに1度勝利するが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
: アニメでのカツラは初期のボツキャラで、髪の毛が生えておりサングラスも掛けていない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ブーバー_(ポケモン)|ブーバー]]&lt;br /&gt;
:** [[キュウコン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オレンジ諸島 ====&lt;br /&gt;
オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、この地方のジム戦は下記のように特殊であることが多い。勝利者に与えられるバッジは全て[[貝殻]]。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アツミ&amp;quot;&amp;gt;アツミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス西の星。ナツカンジムのジムリーダー。センタ（声優：[[渡辺久美子]]）という弟がいる。「みずでっぽう」で空き缶を倒すゲームと[[クレー射撃]]をして引き分け、海上レースをしてサトシに敗れる。バッジは[[サクラガイ]]でできたサクラバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[シードラ]]：「みずでっぽう」担当。&lt;br /&gt;
:** [[カメックス]]：レース担当。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダン&amp;quot;&amp;gt;ダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス東の星。ネーブルジムのジムリーダー。ジムリーダーであることを話さずサトシと一緒に高い雪山を登る。ちなみにその際ポケモンの力を借りると失格である。[[間欠泉]]を凍らせ、それで氷のボートを作り、それを使って山を滑り降りるという独特の3本勝負をするがサトシに敗れる。バッジは[[シラナミガイ]]でできたシラナミバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ニドクイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ストライク_(ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[マルマイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー_(ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジギー&amp;quot;&amp;gt;ジギー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス南の星。ユズジムのジムリーダー。かなりキザでカスミに好意を持つ。マリー（声優：[[かないみか]]）という妹がいる。タイプバトルという双方同じタイプのポケモンでバトルする形式でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[リンボウガイ]]でできたリンボウバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[パウワウ_(ポケモン)|パウワウ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナッシー]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[スターミー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ルリコ&amp;quot;&amp;gt;ルリコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サザンクロス北の星。リュウチンジムのジムリーダーでリュウチンホテルの経営者。ショウジという名の旅に出ている息子がおり、サトシを息子と間違える。タッグバトルという2対2でのバトル形式&amp;lt;ref&amp;gt;後のダブルバトルとは違い、1体でも戦闘不能になれば試合終了で負けとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でサトシと戦うが敗れる。バッジは[[ルリガイ]]でできたルリバッジ。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガラガラ_(ポケモン)|ガラガラ]]&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウジ&amp;quot;&amp;gt;ユウジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: オレンジリーグサザンクロスヘッドリーダーの青年。オレンジリーグ最強のトレーナーで、彼が就任してからはオレンジリーグを制覇するものがいないほどの実力の持ち主。サトシと6対6のフルバトルで戦い敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[エレブー]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]：ユウジの切り札でオレンジ諸島最強のポケモンとして知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジョウト地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハヤト&amp;quot;&amp;gt;ハヤト&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キキョウジムのジムリーダーで鳥ポケモン使い。空を飛ぶことを夢見ており、鳥ポケモンと共に[[ハンググライダー]]で飛んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ピジョット]]&lt;br /&gt;
:** [[ホーホー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツクシ&amp;quot;&amp;gt;ツクシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石川寛美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワダジムのジムリーダーで虫ポケモン使い。幼いながらにして虫ポケモンの知識は豊富。ジム内部は自然を再現しており、草木を死角にして敵を奇襲する戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ストライク_(ポケモン)|ストライク]]&lt;br /&gt;
:** [[トランセル]]&lt;br /&gt;
:** [[イトマル]]&lt;br /&gt;
:** [[キャタピー]]&lt;br /&gt;
:** [[ビードル]]&lt;br /&gt;
:** [[コクーン_(ポケモン)|コクーン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカネ&amp;quot;&amp;gt;アカネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コガネジムのジムリーダー。[[近畿方言|関西弁]]で話す。かなりの方向音痴である。サトシの挑戦を1度は退けるが再戦時は敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミルタンク]]：彼女の切り札で、再戦時はサトシがこのミルタンクを倒した時点で負けを認めた。&lt;br /&gt;
:** [[ピッピ_(ポケモン)|ピッピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ニドリーナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツバ&amp;quot;&amp;gt;マツバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[松風雅也]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: エンジュジムのジムリーダー。一見はモダンな若者だがスズの塔を守る一族の末裔で、[[ホウオウ]]などのエンジュに伝わる伝説のポケモンに詳しく、性格も穏やか。普段は大勢の弟子たちに講義をしながら後進の指導に当たっている。[[スイクン]]を追っているミナキとは友人同士だが、スイクンのことになると周りが見えなくなるミナキに手を焼くこともある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴース]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴースト_(ポケモン)|ゴースト]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シジマ&amp;quot;&amp;gt;シジマ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[角田信朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: タンバジムのジムリーダーで格闘ポケモン使い。多くの弟子たちと一緒に生活しながら修行をしている。ゴーリキーの「じごくぐるま」を食らっても平気という強靭な肉体の持ち主。ただし体力はないのか、走るのは苦手。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー_(ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニョロボン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミカン&amp;quot;&amp;gt;ミカン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アザギジムのジムリーダー。アサギ灯台に住む灯台を照らす[[デンリュウ]]のアカリちゃんを看病している心優しいジムリーダー。ゲーム同様、アカリちゃんの具合が悪いためジムに不在だったが、タンバの薬屋の秘伝の薬で治ったためジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル_(ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヤナギ&amp;quot;&amp;gt;ヤナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[清川元夢]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: チョウジジムのジムリーダー。「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだった[[イノムー]]に裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになるが、山でイノムーを見つけて真実を知り心を開く。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** イノムー&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン_(ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ラプラス_(ポケモン)|ラプラス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イブキ&amp;quot;&amp;gt;イブキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト&lt;br /&gt;
: フスベジムのジムリーダー。初代ジムリーダーが暴れるドラゴンポケモンを鎮めて以来、竜の聖域を守ってきた一族の末裔。フスベジムに代々伝わる「りゅうのきば」を清める「みそぎの儀式」を務める。リザフィックバレーの[[#ジーク|ジーク]]とは友人であり、師匠は四天王チャンピオンのワタル。ゲーム版に比べてかなり気前が良い。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[キングドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホウエン地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ツツジ&amp;quot;&amp;gt;ツツジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カナズミジムのジムリーダーで岩ポケモン使い。丁寧な言葉遣いで、ポケモンスクールの先生も務める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[ノズパス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウキ&amp;quot;&amp;gt;トウキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[喜安浩平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ムロジムのジムリーダーで格闘ポケモン使い。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。マクノシタ（ハリテヤマ）にサーフィンを教えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ワンリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[マクノシタ]]→[[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;テッセン&amp;quot;&amp;gt;テッセン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キンセツジムのジムリーダーで電気ポケモン使い。サトシのピカチュウにあっさり負けたことで気を落とすが、それはピカチュウが帯電症状を起こしていたためであった。後にサトシとバッジ抜きのバトルをした際は勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ビリリダマ]]&lt;br /&gt;
:** [[コイル_(ポケモン)|コイル]]&lt;br /&gt;
:** [[レアコイル]]&lt;br /&gt;
:** [[ラクライ]]→[[ライボルト]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アスナ&amp;quot;&amp;gt;アスナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: フエンジムのジムリーダーで炎ポケモン使い。サトシが挑戦した際は就任したばかりの新米ジムリーダーで、バトル場の整備も怠っていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コータス]]&lt;br /&gt;
:** メグ（[[マグマッグ]]）&lt;br /&gt;
:** マグ（[[マグマッグ]]→[[マグカルゴ]]）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナギ&amp;quot;&amp;gt;ナギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[氷青]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヒワマキジムのジムリーダーで飛行ポケモン使い。ジム戦では空中のポケモンを見やすくするために両者がゴンドラに乗って試合を行う。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エアームド]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ペリッパー]]&lt;br /&gt;
:** [[オオスバメ]]（色違い）&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;フウ&amp;quot;&amp;gt;フウ&amp;lt;/span&amp;gt;と&amp;lt;span id=&amp;quot;ラン&amp;quot;&amp;gt;ラン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島大宙]]（フウ）、[[横山智佐]]（ラン）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トクサネジムのジムリーダーでエスパーポケモン使い。双子であり、ランが姉でフウが弟&amp;lt;ref&amp;gt;これはアニメの設定であり、ゲームでの設定は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]：フウ&lt;br /&gt;
:** [[ルナトーン]]：ラン&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アダン&amp;quot;&amp;gt;アダン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ルネジムのジムリーダーで水ポケモン使い。誰に対しても丁寧な言葉遣い。元コーディネーターで、グランドフェスティバル優勝経験もある。ルネシティでは水のイリュージョニストとしてショーを見せることもあり、マダム達に人気。また、バトルに芸術性を求めている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
:** [[アズマオウ]]&lt;br /&gt;
:** [[トドグラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ラブカス]]&lt;br /&gt;
:** [[ナマズン]]&lt;br /&gt;
:上記以外にもショーをする際に[[サクラビス]]、[[シードラ]]、[[ルリリ]]、[[トサキント]]、[[ホエルコ]]、[[サニーゴ]]、[[ドジョッチ]]、[[チョンチー]]、[[キャモメ]]、[[アメモース]]、[[ペリッパー]]、[[ヒトデマン]]、[[ドククラゲ]]を見せている。&lt;br /&gt;
: 「どろあそび」や「ミラーコート」、「しんぴのまもり」や「つのドリル」、「じこさいせい」などを苦手な電気技への対処法としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シンオウ地方 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒョウタ&amp;quot;&amp;gt;ヒョウタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: クロガネジムのジムリーダーで岩ポケモン使い。シンジには敗れサトシには勝利するが、再戦時はサトシに敗れる。その後ミオジムジムリーダーである父・トウガンとの親子喧嘩の最中にサトシ達と再会。仲直りした後、ジム戦で審判を務める。&lt;br /&gt;
: 基本的に温和な性格で、自分のポケモンとのトレーニングは常に怠らず、シンジにこだわるサトシに自分とのバトルに集中するよう諭すなど、ジムリーダーとしての器も相応。ジム戦では挑戦者を試すように、プレッシャーを与え続けるバトルをする。しかし大の化石好きで、化石発掘隊の隊長も勤めており、発掘された化石に話しかけたり、サトシ達に化石の素晴らしさを力説したり、同じく化石好きの父・トウガンと張り合うなど、化石のことになると熱くなる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イシツブテ]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ズガイドス]]→[[ラムパルド]]：ヒョウタの切り札で、サトシの再挑戦の直前に進化。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナタネ&amp;quot;&amp;gt;ナタネ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ハクタイジムのジムリーダーで草ポケモン使い。当初はサトシらにジムリーダーであることを隠し、ハクタイの森でサトシとバトルして勝利する。その後DP36話で自らの身分を明かし、サトシの挑戦を受けて行ったジム戦では敗れる。DP54話でコジロウのサボネアをスカウトし、強く育てることを約束して預かる。&lt;br /&gt;
: 草ポケモンが大好きで、草ポケモンに自分を攻撃させて喜んだり、他人のポケモンでも草タイプならば飛びついて頬ずりしたり、ロケット団のことも「草ポケモントレーナーに悪い人はいない」と言うなど、サトシ達が呆れるほど。「ずばり」が口癖。ナオシに敗戦しており、彼に恋心を抱いていると解釈できる描写もある。サトシとのジム戦中は他の場面とは全く異なり、口調が威圧的であった。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ない人物&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チェリンボ]]&lt;br /&gt;
:** [[ナエトル]]&lt;br /&gt;
:** [[キレイハナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラフレシア_(ポケモン)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
:** [[ウツボット]]&lt;br /&gt;
:** [[ロズレイド]]&lt;br /&gt;
:** [[サボネア]]（コジロウから預かる）&lt;br /&gt;
: この他に伝達係として[[コノハナ]]もいるが、ナタネのポケモンかは不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スモモ&amp;quot;&amp;gt;スモモ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トバリジム就任半年のジムリーダーで格闘ポケモン使い。自身も有名な格闘家であり、腕や脚の力は「はどうだん」を弾くほど。同年代あるいは年齢が近いサトシやヒカリも含め、あらゆる人物とポケモンに対し敬語で話す。ジムリーダーに対するプレッシャーを感じ始めた頃に、[[#シンジ|シンジ]]にジム戦で完敗した挙句に彼に罵倒され、自信をなくしスランプに陥るが、ヒカリとのバトルでスランプから脱出する。その後サトシとバトルし引き分けるが、サトシの実力を認めバッジを渡す。シンジの兄の[[#レイジ|レイジ]]とは知り合いである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
:** [[アサナン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴーリキー_(ポケモン)|ゴーリキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マキシ&amp;quot;&amp;gt;マキシ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ノモセジムのジムリーダーで水ポケモン使い。いつでも気合十分な態度であり、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。しかしロケット団と戦おうとした時にモンスターボールをジムに忘れていたなど、おっちょこちょいでもある様子。[[アントニオ猪木]]のようなセリフ回しが特徴。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ヌオー]]&lt;br /&gt;
:** [[フローゼル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;メリッサ&amp;quot;&amp;gt;メリッサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ヨスガジムのジムリーダーでゴーストポケモン使い。以前はトップコーディネーターとしても活躍していた。旅を通じてポケモンと触れ合い、より実力に磨きをかけたいという思いから、度々ジムを離れ修行の旅をしていた。カンナギタウンでサトシ達と出会った後にジムに戻る。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ムウマ]]→[[ムウマージ]]&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[フワンテ]]→[[フワライド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トウガン&amp;quot;&amp;gt;トウガン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ミオジムのジムリーダーで鋼ポケモン使い。クロガネジムのジムリーダーであるヒョウタの父で、先代のクロガネジムのジムリーダーだった。息子と同様、大の化石好きで、どっちが化石が好きかで息子と張り合う。口癖は「○○（「化石」「防御」など）が好きだー!!」。クロガネジムのジムリーダーを辞め、家族を置いてミオシティに行ったことを非難する息子との間に確執があったが、家族想いな面もあり、クロガネジムのジムリーダーを辞めた本当の理由をヒョウタに伝えて和解する。防御を重視したバトルスタイルをとる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ハガネール]]&lt;br /&gt;
:** [[トリデプス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スズナ&amp;quot;&amp;gt;スズナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: キッサキジムのジムリーダーで氷ポケモン使い。遠くて寒いこの街が敬遠されてかジムへの挑戦者が少ないこともあり、トレーナーズスクールの先生もしている。昔はスズナ自身もトレーナーズスクールの生徒で、後輩であるノゾミを「ノゾっち」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ユキノオー]]&lt;br /&gt;
:** [[ニューラ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
:** [[ユキカブリ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドードリオ]]（移動用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四天王・チャンピオン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シバ&amp;quot;&amp;gt;シバ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で格闘タイプポケモンを使用する。ポケモンリーグ初挑戦に向けるサトシと出会う。強いトレーナーになるには強いポケモンをゲットしなければならないという考えを持っているが、ポケモンのことを第一に考える優しさも持っている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[エビワラー]]&lt;br /&gt;
:** [[イワーク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;カンナ&amp;quot;&amp;gt;カンナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：OS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王で氷タイプポケモンを使用する。四天王の名に恥じぬ一流の腕を持ち、暴れだして止まらなくなったサトシのリザードンを簡単に大人しくさせた後、サトシとバトルし勝利する。ゲームとは違い、大人びた物静かな性格。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ヤドラン]]&lt;br /&gt;
:** [[パルシェン]]&lt;br /&gt;
:** [[ジュゴン_(ポケモン)|ジュゴン]]&lt;br /&gt;
:** [[ルージュラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ワタル&amp;quot;&amp;gt;ワタル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名（ゲーム内）：Lance&lt;br /&gt;
:* 声優：[[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 四天王のチャンピオン（カントーとジョウト、どちらのチャンピオンなのかは不明）で、ドラゴンポケモンを使う世界最強クラスのトレーナー。ポケモン犯罪を取り締まる「ポケモンGメン」の一員でもあり、変装も得意。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[カイリュー]]&lt;br /&gt;
:** [[ギャラドス]]：ロケット団により強制的に進化させられた赤い個体。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダイゴ&amp;quot;&amp;gt;ダイゴ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西凜太朗|西凛太朗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: デボンコーポレーションのツワブキ社長の息子で、かなりの実力者。珍しい石を探して旅をしている。ゲーム「ルビー・サファイア」ではホウエン地方のチャンピオンだが、アニメでは「エメラルド」と同じくミクリがチャンピオンであるため少なくとも現在はチャンピオンではない。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ココドラ]]&lt;br /&gt;
:** [[ボスゴドラ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲンジ&amp;quot;&amp;gt;ゲンジ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の四天王でドラゴンポケモンを使用する。巨大な帆船で世界中を旅している。ポケモンバトルに快勝して調子に乗っていたサトシにバトルを申し込み、サトシにバトルで集中することの大切さを教える。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[コモルー]]&lt;br /&gt;
:** [[チルタリス]]&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;キクコ&amp;quot;&amp;gt;キクコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: カントー地方の四天王でゴーストポケモンを使用する。サカキの後任としてトキワジムの臨時ジムリーダーとなる。サイユウ大会終了後、故郷のマサラタウンへ向かっていたサトシに出会い、バッジ抜きのバトルをして勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ゲンガー]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゴヨウ&amp;quot;&amp;gt;ゴヨウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の四天王でエスパーポケモンを使用する。よく本を読んでおり、言葉遣いは丁寧である。サトシ達と偶然出会った際、ヒカリのブイゼルの挑戦を受けヒカリとバトルし、ブイゼルの成長を促すため圧倒的な強さで勝利する。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケ&lt;br /&gt;
:** [[キリンリキ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドータクン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;シロナ&amp;quot;&amp;gt;シロナ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[櫻井智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウチャンピオンリーグのチャンピオンであり、シンオウ地方の神話研究家。カンナギタウン出身で、彼女の祖母・カラシナ博士（声優：[[さとうあい]]）も神話研究家である。実力は圧倒的で、四天王のゴヨウやリョウですら全く敵わないほど。非常に容姿の整った美人で、クールなイメージを持つが性格はいたって温厚で優しく、チャンピオンながらも地位を鼻にかけることはない。トレーナーになりたての頃は夢中になってポケモンを鍛えたが、とある出来事をきっかけにポケモン達の個性と絆の大切さを知り考え方が変わったらしく、現在では限りない慈愛でポケモンに接している。アイス選びに1時間も悩み、結局トリプルで頼むというお茶目で子供っぽい面もあり、その天然ぶりには（アイス屋に扮していた）ロケット団の3人を唖然とさせる。サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人を見守りたいと考えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
:** [[トリトドン]]（にしのうみ）&lt;br /&gt;
: シンジに6対6のバトルを申し込まれた時に断っていないことから、他に4体ポケモンを所持すると推測される。現在のところ判明したのはこの2体で他の4体は明らかにされていない。DP43話ではムウマージが作った世界で[[レックウザ]]を使用するが、幻覚の世界の偽物なので実際に所持しているかは不明。バトルでの掛け声は「天空に舞え、ガブリアス」「波濤より来たれ、トリトドン」と、ポケモンごとに異なる模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミクリ&amp;quot;&amp;gt;ミクリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: コンテストマスターと呼ばれる存在でもあり、各地方で定期的にミクリカップと呼ばれる特別なコンテストを開催している。かつてはホウエン地方のルネジムジムリーダー、ホウエン地方のチャンピオンであった。その高い実力と優雅さから彼に憧れて「ミクリ様」と呼ぶ女性も多く、ハルカやヒカリもその1人である。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
: ミクリカップで優勝したコーディネーターにリボンを譲渡する際のセリフは、ゲームでチャンピオンの彼に勝った時のそれと同じである。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リョウ&amp;quot;&amp;gt;リョウ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小野賢章]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の四天王で虫ポケモンを使用する。ヒカリやジュンサーを含む女性からの人気が高い美少年。虫ポケモンが多く住む森の中にトレーニングセンターを設けている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スコルピ]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
:** [[ビークイン]]&lt;br /&gt;
:** [[ケムッソ]]→（[[カラサリス]]）→[[アゲハント]]：手持ちを離れている間にアゲハントになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;タマランゼ&amp;quot;&amp;gt;タマランゼ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG・HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとは顔なじみ。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ビビアン&amp;quot;&amp;gt;ビビアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[高田由美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（準レギュラー）、BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ホウエンのポケモンコンテストの司会を勤めている。リリアンの姉。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リリアン&amp;quot;&amp;gt;リリアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: カントーのポケモンコンテストの司会を勤めている。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モモアン&amp;quot;&amp;gt;モモアン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川上とも子]]→[[雪野五月]]（第102話から代役）&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: シンオウのポケモンコンテストの司会を勤めている。現在の所、ビビアンやリリアンとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コンテスタ&amp;quot;&amp;gt;コンテスタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストの事務局長兼審査員長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;スキゾー&amp;quot;&amp;gt;スキゾー&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：AG・DP（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「（○○、）好きですねぇ」しかなく、まれに「好きじゃないですねぇ」と言うだけである。ただし大好きクラブの会長であり芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカには真剣に怒ったことがある。シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の主催者及び審査員も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バトルフロンティア関係者 ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;エニシダ&amp;quot;&amp;gt;エニシダ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（準レギュラー）&lt;br /&gt;
: アロハシャツとサングラスがトレードマークのバトルフロンティアオーナー。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設であるバトルフロンティアへの挑戦を勧めている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後、各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見る。バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ダツラ&amp;quot;&amp;gt;ダツラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルファクトリーのファクトリーヘッド。サトシが最初に対戦したフロンティアブレーンで、スギオ（声優：[[梯篤司]]）という弟子がいる。機械の発明が趣味だが、使用する飛行機はかなり旧式。スギオからは遊んでると思われているが、ダツラとしては遊びではなく趣味だという。伝説のポケモンの[[フリーザー]]とは友達で、ゲットはしていないが、バトルファクトリーによく遊びに来て、言うことを聞く。ダツラが飛行中、怪我をしたフリーザーを助けたのが知り合うきっかけである。&lt;br /&gt;
: ゲーム版とは異なり、ダツラが使うポケモンを挑戦者が選ぶことができる。たくさんいるポケモンの中からサトシが選んだポケモンはフリーザーで、サトシはフリーザーとバトルするために呼んだリザードンで戦い、苦戦するも勝利する。&lt;br /&gt;
:* 主な所有ポケモン&lt;br /&gt;
:** [[サンドパン]]&lt;br /&gt;
:** [[サイドン]]&lt;br /&gt;
:** [[カイリキー]]&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コゴミ&amp;quot;&amp;gt;コゴミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルアリーナのアリーナキャプテン。格闘ポケモンの使い手。サトシと同じくらい熱い性格で、「おっす!」が掛け声。バトルアリーナは道場でもあり、弟子が大勢いる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハリテヤマ]]&lt;br /&gt;
:** [[チャーレム]]&lt;br /&gt;
: エニシダの台詞によると、この他にもポケモンを持っている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒース&amp;quot;&amp;gt;ヒース&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルドームのドームスーパースター。バトルをエンターテイメントの一種と考えており、優れた戦略家でもある。口癖は「いいねぇ素敵だねぇ」。相手の実力を引き出しつつそれを上回ることを得意とし、サトシを大苦戦させるも敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ウインディ_(ポケモン)|ウインディ]]&lt;br /&gt;
:** [[ラグラージ]]&lt;br /&gt;
: ダブルバトルでウインディとラグラージを同時に使う場合は、「だいもんじ」と「みずのはどう」の合体技、「炎と水のフュージョン」を使用する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アザミ&amp;quot;&amp;gt;アザミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中敦子_(声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルチューブのチューブクイーン。イバラ（声優：[[斉木美帆]]）などの弟子がいる。攻撃一本槍でポケモンに防御技を覚えさせていない。「優しげ」な所から細い目が好きらしく、細目であるタケシに惚れ、家には細目のポケモンが多数存在する。ゲームに比べるといくらか柔らかい性格である。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ハブネーク]]&lt;br /&gt;
:** [[ミロカロス]]&lt;br /&gt;
: 自宅には[[ケーシィ]]、[[ヒノアラシ]]、[[エネコ]]、[[カビゴン]]、[[マクノシタ]]、[[ウリムー]]がいる。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ウコン&amp;quot;&amp;gt;ウコン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[野沢那智]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルパレスのパレスガーディアン。サトシとジュカインが行方不明の時も取り乱さず、バトル中にも休憩してサトシに木の実を渡すなど、焦りを見せない性格。天候や地形を駆使してサトシを追い詰めるが敗れる。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フシギバナ]]&lt;br /&gt;
:** [[ダーテング]]&lt;br /&gt;
:** [[ネンドール]]&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー_(ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;リラ&amp;quot;&amp;gt;リラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[木村亜希子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルタワーのタワータイクーン。特殊能力という程ではないがポケモンの気持ちが分かり、気持ちが高まると直接声に出さずにポケモンに指示を出すことができる。そのため、エニシダによるとフロンティアブレーンの中でもある意味最強と呼べる実力を発揮することがあるらしい。「Go! My friend!」と言ってからポケモンを繰り出す。サトシに1度は勝利するが再戦時は敗れる。[[ボク少女|一人称は「ボク」であるが女の子]]であり、ゲームでも長い間謎だった性別はアニメで明らかにされた。ポケモンを大事にするサトシを気に入り立場を超えて友達となり、彼と過ごすうちに恋心が芽生えるものの、サトシが気付くことはなく、想いを伝えることはなかった。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[フーディン]]&lt;br /&gt;
:** [[メタグロス]]&lt;br /&gt;
:** [[エーフィ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジンダイ&amp;quot;&amp;gt;ジンダイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: バトルピラミッドのピラミッドキング。7人いるフロンティアブレーンの中でも最強の実力者であり、一方で探検家でもあり弟子のソウタロウ（声優：[[三戸耕三]]）と共に空中要塞であるバトルピラミッドで各地の遺跡の調査に回っている。自他に厳しい性格であり、口癖は「喝!」で、その後に挑戦者の未熟な部分や足りない部分を見極め指摘する。&lt;br /&gt;
: アニメでは初めて伝説のポケモンをゲットしている人物である。&lt;br /&gt;
: サトシが地下遺跡に迷い込んだ際、古代ポケランティス王の魂に取り付かれたのを見てサトシが未熟者であることを察し、正式なバトルではないもののサトシに勝利しポケランティス王を封印する。その後、フェンネル谷で正式なバトルを2度行い最終的にはサトシの初期メンバー（ピカチュウ、フシギダネ、リザードン、ゼニガメ）との4対4のバトルで敗れる。&lt;br /&gt;
: シンジの兄レイジも彼に挑戦したが、ジンダイが完封勝ちしている。その後、DPでキッサキ神殿の調査のためキッサキシティにやってきてサトシと久々に再会した際、シンジに「兄貴ができなかったことをやる」として6対6のフルバトルを申し込まれたが、こちらもジンダイが完封勝ちしている。試合後に[[#J|ポケモンハンターJ]]がキッサキ神殿を襲撃したことを知りサトシ達と神殿に駆けつける。Jが無理やり目覚めさせたことにより怒り暴走してしまった[[レジギガス]]を鎮めてJから守るために奮戦した。事件後、破壊された神殿を再建するためキッサキシティに残る事に決める。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[レジロック]]&lt;br /&gt;
:** [[レジスチル]]&lt;br /&gt;
:** [[レジアイス]]&lt;br /&gt;
:** [[サマヨール]]&lt;br /&gt;
:** [[ソルロック]]&lt;br /&gt;
:** [[テッカニン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マグマ団・アクア団 ==&lt;br /&gt;
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マツブサ&amp;quot;&amp;gt;マツブサ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マグマ団リーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。部下にアクア団の所持する[[グラードン]]を奪わせようとするが、失敗。その後、藍色の球と紅色の球が消滅し、グラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ホムラ&amp;quot;&amp;gt;ホムラ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: マツブサの部下でマグマ団の行動隊長。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アオギリ&amp;quot;&amp;gt;アオギリ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[相沢正輝]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アクア団リーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。[[カイオーガ]]を操ることの出来る紅色の球に操られ、正気を失う。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシ達の活躍により鎮められ、後にアクア団も解散する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;イズミ&amp;quot;&amp;gt;イズミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[津田匠子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: アオギリの部下でアクア団の作戦隊長。常に敬語を使う。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが暴走した際はとても心配する。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;バンナイ&amp;quot;&amp;gt;バンナイ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 1000の顔を持つマグマ団団員。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[メタモン]]&lt;br /&gt;
:** [[ゴルバット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギンガ団 ==&lt;br /&gt;
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる」&amp;lt;ref&amp;gt;サウンドトラックCD「[[ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&amp;amp;パール スーパーミュージックコレクション]]」付属のブックレットにおける、[[増田順一]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;アカギ&amp;quot;&amp;gt;アカギ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、シロナの祖母・カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、[[エムリット]]や[[アグノム]]の魂を見たと言うサトシとヒカリに興味を示す。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サターン&amp;quot;&amp;gt;サターン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[岡村明美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。外見は中性的。ロケット団に窃盗を依頼するなどシンオウ地方で暗躍する。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ドクロッグ]]：色違いで肌は通常の紫色ではなく水色である。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;マーズ&amp;quot;&amp;gt;マーズ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[田中理恵]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。鋼鉄島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されていた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ドーミラー]]&lt;br /&gt;
:** [[ブニャット]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジュピター&amp;quot;&amp;gt;ジュピター&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[西村ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の女性。ゲームとは違い普通の口調。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[スカタンク]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プルート&amp;quot;&amp;gt;プルート&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要なゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユキ&amp;quot;&amp;gt;ユキ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞しトレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。タケシに尊敬されていて彼に大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
: カントー地方のシザーストリートでサトシ達と出会う。あることで自信を無くしていたがタケシ達に励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシ達に再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテストに出場した。その後友人のヒビキと店を出すことを決めサトシ達と別れた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ロコン]]：28話でタケシに預けられ169話で返された。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;トオル&amp;quot;&amp;gt;トオル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KT・KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモン[[写真家]]。幻のポケモン・[[ミュウ]]を写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行、何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。その後再登場し、[[フリーザー]]の撮影を目的としてサトシらに同行する。&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[ポケモンスナップ]]』の主人公でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;コイキング売りの親父&amp;quot;&amp;gt;[[コイキング]]売りの親父&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・AG・DP・SS（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 職業は[[詐欺|詐欺師]]らしく、コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつける男。ロケット団（特にコジロウ）がよく騙される。別のポケモン（[[ウツドン]]や[[ハネッコ]]など）や、怪しげでインチキな機械を売っていることもあった。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナナコ&amp;quot;&amp;gt;ナナコ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）（SSには、2話登場しその中の1話は主役）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方のワカバタウン出身の女の子で、プロ野球チーム・エレブーズのファン。明るく元気な性格でサトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁（[[近畿方言|関西弁]]のような方言）で話す。ファンの野球チームのカラーのためか、体が[[黄色]]と[[黒]]のポケモンが大好きである。&lt;br /&gt;
: サトシ達と初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れて、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシと、ツヨシの弱気なリザードンを勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[チコリータ]]→[[ベイリーフ]]→[[メガニウム]]：ウツギ博士から貰った初めてのポケモン。&lt;br /&gt;
:** [[エレキッド]]&lt;br /&gt;
:** [[スピアー_(ポケモン)|スピアー]]：自然公園の虫取り大会の後、サトシから譲られた。&lt;br /&gt;
:** [[コラッタ]]&lt;br /&gt;
:** [[ポッポ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ジーク&amp;quot;&amp;gt;ジーク&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ジョウト地方にある[[リザードン]]保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。&lt;br /&gt;
: 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーの[[#イブキ|イブキ]]とは幼馴染で仲が良い。サトシ達とはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。映画『[[劇場版ポケットモンスター_結晶塔の帝王_ENTEI|結晶塔の帝王 ENTEI]]』にも一瞬だけ登場している。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** リザードン：メスのリザードンで名前はリサ、頭にリボンを着けている。最初はサトシのリザードンの弱さに呆れていたが、今ではサトシのリザードンの彼女になっている模様。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;サクラ（エンジュ）&amp;quot;&amp;gt;サクラ（エンジュ）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[國府田マリ子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）（SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: エンジュシティ出身の[[舞妓]]五人姉妹の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉達から旅に出ることを止められていたがカスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉達に成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。&lt;br /&gt;
: サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人キンゾーからブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。なお、姉達もそれぞれ[[イーブイ]]の進化系を持っている。&lt;br /&gt;
: 初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。&lt;br /&gt;
: モデルはゲームでエンジュシティに登場する「[[舞妓|まいこはん]]」の1人。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[イーブイ]]→[[エーフィ]]&lt;br /&gt;
:** [[アゲハント]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;クルミ&amp;quot;&amp;gt;クルミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：KG・SS（ゲスト）（SSの登場回数は1話）&lt;br /&gt;
: テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで彼女のファンも多い。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し駆けつけたケンジとヒロシと共に博士を探した。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ヒナタ&amp;quot;&amp;gt;ヒナタ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 日本国外名：Solana&lt;br /&gt;
:* 声優：[[榎本温子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：BF・DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 主にカントーで活躍する[[ポケモンレンジャー]]。レンジャーランクは3。傷ついた[[セレビィ]]や、状態異常で苦しむ[[デオキシス]]をサトシ達と協力して救った。映画『[[劇場版ポケットモンスター_アドバンスジェネレーション_ポケモンレンジャーと蒼海の王子_マナフィ|ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ]]』のプロローグにも少しだけ登場。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。&lt;br /&gt;
: DP登場時は服装がゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対しては敬語で話す。&lt;br /&gt;
:* パートナーポケモン&lt;br /&gt;
:** [[プラスル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;J&amp;quot;&amp;gt;J&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 売買を目的としてポケモンを捕獲する、冷酷非道で効率主義な女性ポケモンハンター&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの売買や[[モンスターボール]]以外での捕獲は違法であり、ポケモンハンターは犯罪者である。なお、ポケモンハンターと名乗る人物はAG6話にも登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は不明。[[指名手配]]犯になるほどのやり手で非常に切れ者。左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め&amp;lt;ref&amp;gt;人間を固めることも可能で、[[レジギガス]]を守ろうとしたジンダイを固めたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行船に乗って移動しており、追跡は不可能。&lt;br /&gt;
: 人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする、作品全体でほぼ異例の極悪キャラ。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシ達のように目的を邪魔する者だけでなく依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。自分のポケモンの強さにはかなり自信があり、その自信通り実力は相当なもので、サトシのピカチュウやシゲルのカメックスを圧倒したり、ジンダイのレジロック達やレジギガスの攻撃を受けても倒れない。自身の運動能力も、高速で飛行するボーマンダを乗りこなすほど高い。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーのハジメや、ピラミッドキングのジンダイの名を知っていた。また、ジュピターの台詞からギンガ団ともつながりがある様子。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
:** [[アリアドス]]&lt;br /&gt;
:** [[ドラピオン]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;モミ&amp;quot;&amp;gt;モミ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: トレジャーハンター。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」を探しているところでサトシ達と知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くの[[ことわざ]]や[[迷信]]を教わっている。非常におっとりした性格で、「～ですわ」と語尾につける。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ラッキー_(ポケモン)|ラッキー]]&lt;br /&gt;
:** [[ミノマダム]]（3種類）&lt;br /&gt;
:** [[ミノムッチ]]→[[ガーメイル]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ミル&amp;quot;&amp;gt;ミル&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[新井里美]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼んだ少女。モンスターボールを取り戻した後、お礼として[[ケーシィ]]を使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** ケーシィ&lt;br /&gt;
:** [[サンド_(ポケモン)|サンド]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ゲン&amp;quot;&amp;gt;ゲン&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[水島裕]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 波導使いであるポケモントレーナー。容姿は映画『[[劇場版ポケットモンスター_アドバンスジェネレーション_ミュウと波導の勇者_ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロン同様波導を使いこなすことができる。鋼鉄島に起きている異変を探っている。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
:* 手持ちポケモン&lt;br /&gt;
:** [[ルカリオ]]&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハンサム&amp;quot;&amp;gt;ハンサム&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシ達がエイチ湖へ向かう列車の中で出会ったややおっちょこいな男性。その正体はギンガ団を追う国際警察。なお、ハンサムというのはコードネームであり、本名は不明。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ユウカ&amp;quot;&amp;gt;ユウカ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[早水リサ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウのキャスター。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れるほど激怒する。普通のニュースだけでなく、ダブルバトルのトレーナーの取材や、「ポケモンなりきり大会」（略して「ポケなり」）の司会など、様々な場所で活動している。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ハジメ&amp;quot;&amp;gt;ハジメ&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：DP（ゲスト）&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。ハジメという名はゲーム「ポケモンレンジャーバトナージ」であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしているが、肩書きとそれに見合う実力ゆえか、ゲームに比べかなり大人びており、身長も高い。&lt;br /&gt;
: レギュラーキャラ以外で次回予告を務めた数少ないキャラ&amp;lt;ref name=a1/&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲストポケモン ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;プリン&amp;quot;&amp;gt;[[プリン_(ポケモン)|プリン]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[かないみか]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM（準レギュラー）、HT（ゲスト）&lt;br /&gt;
: 金銀編まで時々登場したポケモン。野生であるがなぜかよくサトシ達の前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンにはこれが面白くなく、[[マイク]]に仕込まれたマーカーペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシ達にとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシ達の助けになることもある。ホウエン編では1度しか登場しておらず、その後の再登場もない。使用する技は「うたう」や「はたく」など。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;[[バリヤード]]&amp;quot;&amp;gt;[[バリヤード]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:* 登場時期：PM・SS・AG（ゲスト）&lt;br /&gt;
: サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。[[#ハナコ|ハナコ]]に気に入られてそのまま住み着き、ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っているが、モンスターボールでゲットされているのかは不明。使用する技は「サイコキネンシス」や「ひかりのかべ」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; ゲストキャラクター&lt;br /&gt;
: サトシらの前に現れては宿や食事を提供してくれる人々。ほとんどの話に登場し1話につき1人以上出てくるため、その人数ははかり知れない。ポケモン絡みのトラブルを抱えていることが多い。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;ナレーション&amp;quot;&amp;gt;[[ナレーター|ナレーション]]&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 声優：[[石塚運昇]]、[[小西克幸]]（AGで1話のみ）、[[堀内賢雄]]（サイドストーリーの一部やANA作品のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター_(アニメ)の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|ほけつともんすたあにめのとうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Pokémon characters]]&lt;br /&gt;
[[es:Drew]]&lt;br /&gt;
[[it:Drew (Pokémon)]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터의 등장인물 (애니메이션)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝動畫登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(1997-2002%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=53773</id>
		<title>ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(1997-2002%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=53773"/>
				<updated>2009-06-25T06:29:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header|タイトル = ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原案 =[[田尻智]] &lt;br /&gt;
|総監督 = [[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
|監督 = [[日高政光]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成 = [[首藤剛志]]（第152話まで）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[オー・エル・エム|OLM TEAM OTA]]&lt;br /&gt;
|製作 = [[テレビ東京]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ東京メディアネット|SOFTX→テレビ東京メディアネット]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション]]&lt;br /&gt;
|放送局 = テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[1997年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|放送終了 = [[2002年]][[11月14日]]&lt;br /&gt;
|話数 = 全271話&amp;lt;ref&amp;gt;番外編4話、欠番1話除く。シリーズ全体としてはこの限りではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|その他 = 放送休止期間あり&amp;lt;br /&amp;gt;（[[1997年]][[12月17日]] - [[1998年]][[4月15日]]）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル = 関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ = *[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター'''』は、[[1997年]][[4月1日]]から[[2002年]][[11月14日]]まで放送されていた[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』を原作とする[[テレビアニメ]]である。全271話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{Seealso|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作のストーリー展開を踏襲し、1話完結式のテンポのよい冒険活劇として表現されている。キャラクター間の関係や悪役の配役などには独自の設定が作られており、初期には独特の言い回しなどを多用するなど、[[シリーズ構成]]を担当した[[首藤剛志]]によるただゲームをアニメにしただけにはとどまらない世界観を築き上げた。ちなみに、首藤は[[ロケット団]]の登場時の口上「なんだかんだと聞かれたら - 」というセリフも生み出している。主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]と共に、ジムリーダーの[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]と[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]が旅をする仲間として位置付けであったり、「お決まりの展開・ギャグ」を可能にする常連の敵役としてロケット団の[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]と[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]、そして人間の言葉を話せる[[ニャース]]という固有のキャラを創作した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは、原作のゲームの『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑]]』のストーリーを基本とした「カントー編（ポケモンリーグ編）」、オリジナルエピソードの「オレンジ諸島編」、『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』を基本とした「ジョウト編（金銀編）」に大別される。なお、後の『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション（AG）]]』や『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール（DP）]]』と対比するために、このシリーズ全体を「無印（もしくは無印編）」と呼ぶことがある。「オレンジ諸島編」では、タケシはウチキド研究所に残り（後にタケシは、サトシ達よりも先に、マサラタウンのサトシの家に戻ることになる）、ポケモンウォッチャーの[[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]が同行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジョウト編」の途中までは、CM枠の前後にその回にちなんだポケモンのシルエットクイズが出題されていた。CMの前には「だーれだ?」という掛け声と共に問題が出題され、CM終了後に答えを発表していた。また、次回予告の最初にも次の回にちなんだポケモンのシルエットが表示されていた。シルエットは次回予告を見た時点ですぐに推測できるものがほとんどだったが、数回「引っかけ問題」が出題されたことがある（出題された時期は集中していた）&amp;lt;ref&amp;gt;[[NINTENDO64]]のゲームソフト『[[ピカチュウげんきでちゅう]]』でも出題された「上から見た[[プリン (ポケモン)|プリン]]」（上から映した丸いシルエット。後に[[2007年]]4月に放送されたスペシャル版でも出題された）、「オババ」（放送された回に単発で登場したおばあさん。ポケモン以外が出題された唯一の例である。答え発表では派手に動き回っていた）、「だるまさん」（カスミの[[トゲピー]]がダルマと入れ替わっていた。答え発表では、出題時と同じ声と「えー!」と驚きの声が上がっていた）、「（ピカチュウに変身していた）[[メタモン]]」の4種類である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ジョウト編」の途中からは、図鑑ナンバーを使ったクイズに変更され（後にポケモンのシルエットが追加された）、このシリーズの最終回まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニコーナー「オーキド博士のポケモン講座」は第61話からスタートした。なお、「カントー編」の終盤でポケモンリーグのエピソードを放送している間はその解説を、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]の封切りが近付くとその情報を伝える「特別編」として放送することもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高[[視聴率]]は関東地区が1997年[[11月11日]]放送の18.6%、関西地区が1997年[[10月28日]]放送の11.2%（[[ビデオリサーチ]]調べ）。1997年[[10月4日]]に[[ゴールデンタイム]]に跨って放送されたスペシャルでは17.4％（関東地区）を記録し、テレビ東京のアニメが同日の19時台の番組で視聴率1位であった。しかし、[[2000年]]頃から視聴率が低下し、通常期でも一桁を記録するようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始当初は、1年半（6[[クール (放送)|クール]]・78話）で完結する予定だったため、初期には現在では異色とも感じられるような変わったストーリーもあった（『[[マイコンBASICマガジン]]』1997年5月号p.164には1年間（52話）放送の予定と記載されている）。また、本シリーズのみ第1話 - 第6話が[[小学館]]・[[スーパークエスト文庫]]において小説化されている。著者は首藤剛志で、アニメ版では隠されているシビアな現実が書かれており、主人公達の住む世界の実情やシステムが明かされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送の完了後は、引き続き全てのネット局で『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の人物は個別項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
* [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
* [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
* [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
* [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
* [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案（原作）：[[田尻智]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：[[吉川兆二]]&lt;br /&gt;
* [[企画]]：岩田圭介（テレビ東京）、[[久保雅一]]（[[小学館]]）、川口孝司（[[任天堂]]）&lt;br /&gt;
* 総監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* シリーズコンストラクション：[[首藤剛志]]（第152話まで）&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクター（[[キャラクターデザイン]]）：[[一石小百合]]&lt;br /&gt;
* [[作画監督|総作画監督]]・ゲストキャラクター（オレンジ諸島編）：山田俊也&lt;br /&gt;
* 総作画監督補佐：小菅和久&lt;br /&gt;
* [[美術監督]]：金村勝義&lt;br /&gt;
* [[色彩設定|色彩設計]]：吉野記通、大関たつ枝（オレンジ諸島編）&lt;br /&gt;
* [[撮影監督]]：池上元秋、水谷貴哉（テレビスペシャル）&lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫、伊藤裕（カントー編の一部）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* [[音響監督]]：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：吉田隆（途中まで）&lt;br /&gt;
* 音楽協力：[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 協力：[[ジェイアール東日本企画]]&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：神宮綾→佐々由美→青木亮介→走尾奈美絵→小林亜加子（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[アニメ制作会社|アニメーション制作]]：[[オー・エル・エム|OLM TEAM OTA]]&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* [[監督]]：[[日高政光]]&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]]：村瀬由美→岩田圭介→岩田牧子→松山進（テレビ東京）、柳沢隆行→深澤幹彦（テレビ東京メディアネット）、盛武源（小学館プロダクション）&lt;br /&gt;
* 背景：[[スタジオじゃっく]]、ARTMAX&lt;br /&gt;
* 撮影：[[スタジオコスモス]]、ティニシムラ&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：福田剛士→永田優子→福田剛士&lt;br /&gt;
* デスク：島村優子（第1-87話）&lt;br /&gt;
* 制作担当：太田昌二&lt;br /&gt;
* 製作：[[テレビ東京]]、[[テレビ東京メディアネット|SOFTX→MEDIANET]]、[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話スタッフ ===&lt;br /&gt;
以下は、毎回エンディングの最初に表記されるスタッフである。&lt;br /&gt;
* 設定協力（コーディネイト）：陣内弘之、[[川村久仁美]]、野本岳志&lt;br /&gt;
* キャラクター原案（コーディネイト）：[[杉森建]]、[[藤原基史]]、[[森本茂樹 (グラフィッカー)|森本茂樹]]、[[にしだあつこ|西田敦子→にしだあつこ]]、吉田宏信、[[斉藤むねお|斎藤むねお]]、太田敏、吉川玲奈&lt;br /&gt;
* プロモーションサンクス：福本康隆&lt;br /&gt;
* 一部原曲：[[増田順一]]、一之瀬剛、青木森一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
# 『[[めざせポケモンマスター]]』（第1話 - 第78話）&amp;lt;ref&amp;gt;[[ポケモンショック]]の影響で、放送再開後はアニメーションが一部変更されている（冒頭のタイトルロゴの輝き方など。DVD・ビデオ版でもこちらが使用されている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：[[松本梨香]]、作詞：[[戸田昭吾]]、作曲：[[田中宏和|たなかひろかず]]、編曲：[[渡部チェル]]、コーラス編曲：[[ダンス☆マン|藤沢秀樹]]&lt;br /&gt;
# 『[[ライバル!]]』（第79話 - 第114話）&lt;br /&gt;
#: 歌：松本梨香、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[OK!]]』（第115話 - 第195話）&lt;br /&gt;
#: 歌：松本梨香、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[かくれんぼ (Whiteberry)|めざせポケモンマスター]]』（第196話 - 第236話）&amp;lt;ref&amp;gt;テレビバージョンでは、最初に“（ポケモン ゲットだぜーッ!）”という歌詞が挿入されているが、フルバージョンには入っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：[[Whiteberry]]、作詞：戸田昭吾、作曲：たなかひろかず、編曲：[[坂井紀雄]]&lt;br /&gt;
# 『[[Ready Go! (田村直美)|Ready Go!]]』（第237話 - 第272話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[田村直美]]、作詞：田村直美・[[川村久仁美]]、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
# 『[[めざせポケモンマスター|ひゃくごじゅういち]]』（第1話 - 第27話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[石塚運昇]]&amp;lt;ref&amp;gt;アーティストは放送時はこの「石塚運昇」名義であったが、CD化の際に「[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]（石塚運昇）とポケモンキッズ」と改められた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、作詞：戸田昭吾、作曲：たなかひろかず、編曲：渡部チェル&lt;br /&gt;
# 『[[ロケット団よ永遠に|ニャースのうた]]』（第28話 - 第37話・第63話 - 第66話）&amp;lt;ref&amp;gt;[[エンディングアニメーション|エンディング映像]]は、月が[[モーフィング]]でさまざまなポケモンに変化するという、非常に特徴的なアニメーションとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：[[犬山イヌコ|犬山犬子]]&amp;lt;ref&amp;gt;アーティストは放送時はこの「犬山犬子」名義であったが、CD化の際に「[[ニャース]]（犬山犬子）」と改められた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、作詞：戸田昭吾、作曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[とりかえっこプリーズ|ポケットにファンタジー]]』（第38話 - 第51話）&amp;lt;ref&amp;gt;[[ポケモンショック]]の発生した回からの起用であったため、2度目の放送までにはかなりの間が空いた。後に、映像や歌詞の一部がクリスマス仕様に変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：[[小林幸子|さち]]&amp;amp;[[井端珠里|じゅり]]、演奏：ポケモンフィルハーモニーオーケストラ、作詞：戸田昭吾、作曲：たなかひろかず、編曲：[[中村暢之]]&lt;br /&gt;
# 『[[とりかえっこプリーズ|ポケモン音頭]]』（第52話 - 第62話・第102話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[小林幸子|ガルーラ小林]]、作詞：戸田昭吾、作曲：たなかひろかず、編曲：渡部チェル&lt;br /&gt;
#『[[ライバル!|タイプ：ワイルド]]』（第67話 - 第101話）&lt;br /&gt;
#: 歌：松本梨香、作詞：戸田昭吾、作曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ラプラスにのって]]』（第103話 - 第114話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]（[[飯塚雅弓]]）・[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]（[[愛河里花子]]）、作詞：[[川村久仁美]]、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ニャースのパーティ]]』（第115話 - 第140話）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』におけるニャースのフィギュアの形、及び説明文は、この曲が元ネタである。このニャースのフィギュアが持っているギターは、アニメのエンディング映像で使っていたものと同じものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：ニャース（犬山犬子）、ゲスト：[[林原めぐみ|ムサシ]]と[[三木眞一郎|コジロウ]]、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ポケモンはらはらリレー]]』（第141話 - 第149話・第161話 - 第170話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[愛河里花子]]、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『ポケモンはらはら&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;リレー（むずかし版）』（第150話 - 第154話）&lt;br /&gt;
#: 歌：愛河里花子、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ポケモンはらはらリレー|タケシのパラダイス]]』（第156話 - 第160話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]（[[うえだゆうじ|上田祐司]]）、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ぼくのベストフレンドへ]]』（第171話 - 第189話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[岩崎宏美]]、作詞：川村久仁美、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[前向きロケット団!]]&amp;lt;ref&amp;gt;当時のエンディングのクレジットでは、「前向きロケット団」と表記されていた（語尾に!がない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;』（第190話 - 第236話）&lt;br /&gt;
#: 歌：ロケット団（ムサシ、コジロウ、ニャース）&amp;lt;ref&amp;gt;正確に言えば、[[ソーナンス]]（[[うえだゆうじ|上田祐司]]）も歌に参加している（『TVアニメ主題歌ソング集 パーフェクトベスト 1997-2003』の7頁「前向きロケット団!」には、“コーラス：ソーナンス”が追加で記載されている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[Ready Go! (田村直美)|ポケッターリ モンスターリ]]』（第237話 - 第272話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[可名]]、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず、振付：蔦美代子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
=== カントー編（ポケモンリーグ編） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1997年]][[4月1日]]||1||ポケモン! きみにきめた!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[首藤剛志]]||[[湯山邦彦]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[鈴木敏明]]||[[酒井啓史]]&amp;lt;br&amp;gt;[[一石小百合]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[4月8日]]||2||たいけつ! ポケモンセンター||[[井上修 (アニメ演出家)|井上修]]||[[藤田宗克]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[4月15日]]||3||ポケモン ゲットだぜ!||[[冨岡淳広]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[浅田裕二]]||[[玉川明洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[4月22日]]||4||サムライしょうねんのちょうせん!||[[園田英樹]]||鈴木敏明||[[大原実]]||[[平岡正幸]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[4月29日]]||5||ニビジムのたたかい!||[[武上純希]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[井硲清高]]||[[松原徳弘]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[5月6日]]||6||ピッピとつきのいし||冨岡淳広||鈴木敏明||浅田裕二||[[尾鷲英俊]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[5月13日]]||7||ハナダシティのすいちゅうか||[[大橋志吉]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||藤田宗克&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[5月20日]]||8||ポケモンリーグへのみち||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||[[志村隆行]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[5月27日]]||9||ポケモンひっしょうマニュアル||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[6月3日]]||10||かくれざとのフシギダネ||大橋志吉||[[角銅博之|開木菜織]]||[[広島秀樹]]||平岡正幸 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[6月10日]]||11||はぐれポケモン・ヒトカゲ||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||[[志村泉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[6月17日]]||12||ゼニガメぐんだんとうじょう!||[[園田英樹]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[6月24日]]||13||マサキのとうだい||首藤剛志||[[石山タカ明]]||広島秀樹||平岡正幸 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[7月1日]]||14||でんげきたいけつ! クチバジム||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日高政光]]||志村隆行 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[7月8日]]||15||サントアンヌごうのたたかい!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[7月15日]]||16||ポケモンひょうりゅうき||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||[[江藤真澄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[7月22日]]||17||きょだいポケモンのしま!?||首藤剛志||日高政光||[[岡崎幸男]]||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[7月29日]]||18||アオプルコのきゅうじつ||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[8月5日]]||19||メノクラゲドククラゲ||冨岡淳広||[[よこた和|横田和]]||[[大町繁]]||[[たけだゆうさく|武田優作]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[8月12日]]||20||ゆうれいポケモンとなつまつり||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||志村隆行 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[8月19日]]||21||バイバイバタフリー||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[8月26日]]||22||ケーシィ! ちょうのうりょくたいけつ!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[9月2日]]||23||ポケモンタワーでゲットだぜ!||園田英樹||岡崎幸男||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[9月9日]]||24||ゴーストVSエスパー!||武上純希||鈴木敏明||[[織田美浩]]||[[山本郷]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[9月16日]]||25||おこらないでねオコリザル!||冨岡淳広||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[9月23日]]||26||エリカとクサイハナ||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||志村隆行 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[9月30日]]||27||スリーパーとポケモンがえり!?||大橋志吉||石山タカ明||井上修||[[梶浦紳一郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[10月4日]]||28||ロコン! ブリーダーたいけつ!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[10月11日]]||29||かくとうポケモン! だいバトル!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[10月18日]]||30||コイルはでんきネズミのユメをみるか!?||武上純希||[[ふじもとよしたか|藤本義孝]]||[[小川浩司 (アニメ演出家)|小川浩司]]||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[10月25日]]||31||ディグダがいっぱい!||首藤剛志||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[11月4日]]||32||セキチクにんじゃたいけつ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||志村隆行 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[11月11日]]||33||ほのおのポケモンだいレース!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[11月18日]]||34||ガルーラのこもりうた||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||平岡正幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[11月25日]]||35||ミニリュウのでんせつ||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[12月2日]]||36||あらしのサイクリングロード||大橋志吉||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[12月9日]]||37||メタモンとモノマネむすめ||冨岡淳広||藤本義孝||井硲清高||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年[[12月16日]]||[[欠番]]&amp;lt;ref&amp;gt;本来は第38話。この回は[[ポケモンショック]]が発生した回であり、公式サイトの放映リストから削除されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||でんのうせんしポリゴン||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||志村隆行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1998年]][[4月16日]]||38||ピカチュウのもり||[[藤田伸三]]||日高政光||井硲清高||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||イーブイ4きょうだい||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[4月23日]]||40||おきろ! カビゴン!||大橋志吉||鈴木敏明||小川浩司||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[4月30日]]||41||たいけつ! ポケモンジム!||武上純希||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[5月7日]]||42||ナッシーぐんだんだいこうしん!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[5月14日]]||43||パラスとパラセクト||冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[5月21日]]||44||うたって! プリン!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[5月28日]]||45||ふっかつ!? かせきポケモン!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[6月4日]]||46||ラッキーのカルテ||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||[[井坂純子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[6月11日]]||47||ガーディとコジロウ||武上純希||日高政光||小川浩司||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[6月18日]]||48||カモネギのカモ||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[6月25日]]||49||トゲピーはだれのもの!?||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[7月2日]]||50||フシギダネのふしぎのはなぞの||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1998年[[7月9日]]||番外編&amp;lt;ref name=&amp;quot;番外編1&amp;quot;&amp;gt;「げきとう!ポケモンひなまつり」は第48話、「こどものひだよ ぜんいんしゅうごう」は第57話として放送される予定だったが、ポケモンショックにより放送が延期され、スペシャル版として番外編扱いで放送された（話数もカウントされなかった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||げきとう!ポケモンひなまつり||武上純希||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|番外編&amp;lt;ref name=&amp;quot;番外編1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;||こどものひだよ ぜんいんしゅうごう||大橋志吉||鈴木敏明||小川浩司||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[7月16日]]||51||けいさつけんガーディ||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||井坂純子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[7月23日]]||52||シャッターチャンスはピカチュウ&amp;lt;ref&amp;gt;この回には、『[[ポケモンスナップ]]』の主人公である[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#トオル|トオル]]が登場した。&amp;lt;/ref&amp;gt;||園田英樹||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[7月30日]]||53||ポケモンけんていしけん!?||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||平岡正幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[8月6日]]||54||そだてやのひみつ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[8月13日]]||55||もえろ! グレンジム!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武上純希||横田和||大町繁||武田優作 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[8月20日]]||56||けっせん! グレンジム!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||[[岩根雅明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[8月27日]]||57||カメックスのしま||冨岡淳広||石山タカ明||井上修||梶浦紳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[9月3日]]||58||ハナダジム! すいちゅうのたたかい!||大橋志吉||井硲清高||岡崎幸男||[[林広道]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[9月10日]]||59||ピッピ VS プリン||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[9月17日]]||60||トキワジム! さいごのバッジ!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|園田英樹||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[9月24日]]||61||ポケモンサーカスのバリヤード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1998年[[10月5日]]||番外編&amp;lt;ref name=&amp;quot;番外編2&amp;quot;&amp;gt;「ルージュラのクリスマス」は第39話、「イワークでビバーク」は第40話として放送される予定だったが、「げきとう!ポケモンひなまつり」などと同様の理由で放送が延期され、同じくスペシャル版として番外編扱いで放送された。本来は「イワークでビバーク」の後に、第39話で放送された「イーブイ4きょうだい」が続く予定だった（「ピカチュウのもり」はポケモンショック以前は放映リストになく、事件後に制作された）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ルージュラのクリスマス||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|番外編&amp;lt;ref name=&amp;quot;番外編2&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;||イワークでビバーク||[[米村正二]]||浅田裕二||井上修||梶浦紳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[10月8日]]||62||ライバルたいけつ! オーキドけんきゅうじょ||冨岡淳広||日高政光||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[10月15日]]||63||ヤドンがヤドランになるとき||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[10月22日]]||64||なみのりピカチュウのでんせつ||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[10月29日]]||65||しょくぶつえんのクサイハナ||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[11月5日]]||66||ポケモン・ザ・ムービー!||米村正二||鈴木敏明||井硲清高||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[11月12日]]||67||ニャースのあいうえお||首藤剛志||湯山邦彦||鈴木敏明||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[11月19日]]||68||してんのうシバとうじょう!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[11月26日]]||69||げきとつ! ちょうこだいポケモン||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[福本潔]]||[[福本勝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[12月3日]]||70||ガラガラのホネこんぼう||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[12月10日]]||71||ファイヤー! ポケモンリーグかいかいしき!||園田英樹||井硲清高||[[元永慶太郎]]||[[依田正彦]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[12月17日]]||72||ポケモンリーグかいまく! みずのフィールド!||冨岡淳広||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年[[12月24日]]||73||こおりのフィールド! ほのおのたたかい!||武上純希||鈴木敏明||井硲清高||玉川明洋 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1999年]][[1月1日]]||74||くさのフィールド! いがいなきょうてき!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[1月7日]]||75||ライバルとうじょう!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[1月14日]]||76||セキエイスタジアム! VSヒロシ!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福本潔||福本勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[1月21日]]||77||ポケモンリーグ! さいごのたたかい!||藤田伸三||浅田裕二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オレンジ諸島編 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[1月28日]]||78||マサラタウン! あらたなるたびだち||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[2月4日]]||79||ひこうせんはふこうせん!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[2月11日]]||80||なんごくポケモンとGSボール||冨岡淳広||[[小林清志 (アニメ演出家)|小林清志]]||[[江上潔]]||[[藤田正幸]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[2月18日]]||81||ラプラスをたすけろ!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[2月25日]]||82||オレンジリーグ! ナツカンジム!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[3月4日]]||83||きえたポケモンたちのナゾ!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[3月11日]]||84||クリスタルのイワーク||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[3月18日]]||85||ピンクのポケモンじま||武上純希||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[3月25日]]||86||カブトのかせきのひみつ!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||[[山田俊也]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[4月1日]]||87||おどる! ポケモンショーボート!||園田英樹||[[葛谷直行]]||井上修||梶浦紳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[4月8日]]||88||さよならコダック! またきてゴルダック?||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[4月15日]]||89||セイリングジョーイ! あらなみをこえて!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[4月22日]]||90||ネーブルジム! ゆきやまのたたかい||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[4月29日]]||91||おおぐいカビゴン! だいパニック!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大橋志吉||藤本義孝||江上潔||藤田正幸 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[5月6日]]||92||ゆうれいせんとゆうれいポケモン||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井硲清高||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[5月13日]]||93||おニャースさまのしま!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[5月20日]]||94||ストライク! せんしのほこり||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[5月27日]]||95||みなみのしまだよ! ぜんいんしゅうごう!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[6月3日]]||96||してんのうカンナ! こおりのたたかい!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤本義孝||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[6月10日]]||97||ニドランのこいものがたり||大橋志吉||横田和||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[6月17日]]||98||だいへいげんのコイルたち!||藤田伸三||井硲清高||[[小林勝利]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[6月24日]]||99||ちかどうのかいぶつ!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[7月1日]]||100||ユズジム! タイプバトル!3VS3||園田英樹||藤本義孝||[[栗本宏志]]||梶浦紳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[7月15日]]||101||ピカチュウ VS ニャース!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[7月22日]]||102||リザードン! きみにきめた!!||冨岡淳広||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[7月29日]]||103||ひけしたいけつ! ゼニガメ VS カメール||藤田伸三||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[8月5日]]||104||もえよ! カビゴン!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[8月13日]]||105||タッグバトル! さいごのジム!!||園田英樹||鈴木敏明||[[松本マサユキ|松本正幸]]||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[8月20日]]||106||コイキング! しんかのひみつ!!||藤田伸三||井硲清高||大町繁||小林勝利 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[8月27日]]||107||ニョロモとカスミ||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[9月2日]]||108||ウィナーズカップ! フルバトル6VS6||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||藤本義孝||井上修||梶浦紳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[9月9日]]||109||ファイナルバトル! カイリューとうじょう!||鈴木敏明||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[9月16日]]||110||さよならラプラス!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[9月23日]]||111||マルマインだいばくは!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤本義孝||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[9月30日]]||112||かえってきたマサラタウン!||大橋志吉||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[10月7日]]||113||ライバルたいけつ! サトシ VS シゲル!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福本潔||[[はしもとかつみ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジョウト編（金銀編） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[10月14日]]||114||ワカバタウン! はじまりをつげるかぜがふくまち!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[10月21日]]||115||ルーキーのチコリータ!||園田英樹||椎名ひさし||福本潔||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[10月28日]]||116||げきとつ! ヘラクロス VS カイロス!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[11月4日]]||117||ドンファンのたに!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[11月11日]]||118||ホーホーとあやしいもり!||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[11月18日]]||119||キレイハナのバトルダンシング!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[11月25日]]||120||イトマル! だいそうさせん!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤本義孝||山本郷 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[12月2日]]||121||ブルーのかれいなせいかつ!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[いわもとやすお]]||[[竹島照子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[12月9日]]||122||オドシシ! まぼろしのもり!?||武上純希||椎名ひさし||福本潔||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[12月16日]]||123||いじっぱりのチコリータ!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年[[12月23日]]||124||ヌオーとGSボール!?||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[1月1日]]||125||レディバのふえ!||米村正二||椎名ひさし||[[岩崎太郎]]||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[1月6日]]||126||ハピナスのハッピーナース||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||梶浦紳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[1月13日]]||127||だいピンチ! マダツボミのとう!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[石原立也]]||[[池田和美]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[1月20日]]||128||キキョウジム! おおぞらのたたかい!||米村正二||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[1月27日]]||129||なきむしマリル!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[2月3日]]||130||ばくそう! オタチ&amp;amp;トゲピー!!||冨岡淳広||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[2月10日]]||131||リザードンのたに! またあうひまで!||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[2月17日]]||132||だいパニック! キマワリコンテスト!!||大橋志吉||鈴木敏明||井上修||梶浦紳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[2月24日]]||133||チコリータはごきげんななめ!?||武上純希||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[3月2日]]||134||ハネッコはねた! だいそうげんのたたかい!!||大橋志吉||椎名ひさし||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[3月9日]]||135||なぞのスーパーヒーロー! グライガーマンとうじょう!!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[3月16日]]||136||メリープとまきばのしょうじょ!||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[3月23日]]||137||バトルしようぜ!ハッサム VS ヘラクロス!!||冨岡淳広||[[近藤信宏]]||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[3月30日]]||138||ヒノアラシ! ゲットだぜ!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||[[香川久]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[4月6日]]||139||ヒワダタウン! ヤドンのいど!!||武上純希||福本潔||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[4月13日]]||140||クヌギダマとボングリのみ! うらやまのたたかい!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|米村正二||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[4月20日]]||141||ヒワダジム! もりのバトルフィールド!!||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[4月27日]]||142||ウバメのもり! カモネギをさがせ!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩崎太郎||[[平塚知哉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[5月4日]]||143||ソーナンスとポケモンこうかんかい!!||大橋志吉||井硲清高||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[5月11日]]||144||もえろゼニガメだん! ほのおのように!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||[[佐藤まさふみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[5月18日]]||145||ウパーがいっぱい!||武上純希||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[5月25日]]||146||プリン VS ブルー!||大橋志吉||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[6月1日]]||147||ダークポケモン・デルビル!||米村正二||椎名ひさし||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[6月8日]]||148||ワニノコはだれのもの!? サトシVSカスミ!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[6月15日]]||149||エアームド VS ヒノアラシ! はがねのつばさ!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||佐藤まさふみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[6月22日]]||150||おどれワニノコ! あいのステップを!!||藤田伸三||椎名ひさし||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[6月29日]]||151||いろちがいのヨルノズク! ゲットだぜ!!||武上純希||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[7月6日]]||152||リングマでドッキリ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[7月13日]]||153||キリンリキ! エスパーポケモンのむら!!||冨岡淳広||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[7月27日]]||154||ポケモンうらない!? だいらんせん!||大橋志吉||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[8月3日]]||155||コガネジム! スピード&amp;amp;パワー!?||武上純希||[[細谷直行]]||井上修||佐藤まさふみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[8月10日]]||156||ミルタンク! リベンジバトル!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩崎太郎||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[8月17日]]||157||ラジオとうのたたかい! じくうをこえて!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[8月24日]]||158||むしとりたいかい! しぜんこうえんでゲットだぜ!!||園田英樹||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[8月31日]]||159||ウソッキーはどこにいる!?||大橋志吉||福本潔||[[秦義人]]||福本勝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[9月7日]]||160||こだいポケモンパーク! アルフのいせき!!||冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[9月14日]]||161||ポッポやのでんしょポッポ!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||佐藤まさふみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[9月21日]]||162||ズバットのやかた! きけんなめいろ!!||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[9月28日]]||163||カポエラー vs フシギダネ! かくとうたいけつ!!||米村正二||椎名ひさし||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[10月5日]]||164||ジャングルのさんびき! おんせんバトル!!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[10月12日]]||165||アズマオウ! フィッシングバトル!!||大橋志吉||[[辻初樹]]||[[深沢幸司]]||[[池田裕治]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[10月19日]]||166||さよならロコン! ポケモンビューティーコンテスト!!||冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[10月26日]]||167||ツボツボ vs マダツボミ||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩崎太郎||福本勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[11月2日]]||168||ブラッキー! やみよのたたかい!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[11月9日]]||169||レディアン! かぜのたにをこえて!!||藤田伸三||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[11月16日]]||170||ソーナンスのむら!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||佐藤まさふみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[11月23日]]||171||めざせメタモンマスター! イミテふたたび!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[11月30日]]||172||ニャースとブルーとグランブル!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上修||佐藤まさふみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[12月7日]]||173||アリアドス! ポケモンにんぽうバトル!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩崎太郎||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[12月14日]]||174||はばたけヤンヤンマ! あしたのそらへ!!||大橋志吉||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年[[12月21日]]||175||ポポッコ! くさポケモンバトル!!||藤田伸三||井上修||鈴木敏明||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[1月4日]]||176||ピカチュウとピチュー!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[1月11日]]||177||ヘルガーとトゲピー!||米村正二||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[1月18日]]||178||やけたとう! マツバとうじょう!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||福本潔||岩崎太郎||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[1月25日]]||179||エンジュジム! ゴーストバトル!!||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[2月1日]]||180||イーブイ5しまい! おちゃかいでバトル!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[2月8日]]||181||ヤミカラス! うばわれたバッジ!!||藤田伸三||[[門智昭]]||松本マサユキ||門智昭 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[2月15日]]||182||テッポウオのそら!||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩崎太郎||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[2月22日]]||183||ヒメグマのひみつ!||米村正二||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[3月1日]]||184||こおったヒマナッツのなぞ!||武上純希||井上修||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[3月8日]]||185||ここほれウリムー! おんせんをさがせ!!||大橋志吉||横田和||松本マサユキ||[[桜井木ノ実]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[3月15日]]||186||フリーザー VS プリン! ふぶきのなかで!||冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[3月22日]]||187||ウインディとほのおのいし!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福本潔||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[3月29日]]||188||ノコッチはのこっちない!?||大橋志吉||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[4月5日]]||189||ソーナンス! そうなんす?||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[4月12日]]||190||タケシたおれる! あぶないキャンプ!!||藤田伸三||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[4月19日]]||191||オーダイル VS カメックス! すもうバトル!!||冨岡淳広||[[平田智浩]]||藤本義孝||桜井木ノ実 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[4月26日]]||192||ポケモンとはなせます!? ポケモンのことば ポケモンのきもち!||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福本潔||[[谷口淳一郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[5月3日]]||193||ゴルバット VS かめんのじょおうムサシ! いせきのたたかい!!||武上純希||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[5月10日]]||194||ドーブルのきせき! あさひのなかでかがやいて!||首藤剛志||平田智浩||藤本義孝||桜井木ノ実 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[5月17日]]||195||ニドリーノ ニドリーナ! タケシのバラいろのひび!?||大橋志吉||浅田裕二||鈴木敏明||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[5月24日]]||196||さよならチコリータ!? でんきのラビリンス!||米村正二||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[5月31日]]||197||ベイリーフはどこへいった!? ハーブばたけでつかまえて!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福本潔||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[6月7日]]||198||ネイティうらない! みらいよちのしんぴ!!||大橋志吉||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[6月14日]]||199||ポケモンききゅうだいレース!! あらしをこえて!||米村正二||浅田裕二||福本潔||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[6月21日]]||200||ムチュールにもうむちゅう!! スーパースターはポケモンがおすき?||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[6月28日]]||201||なみのりサイドンをおえ!? みずうみのたたかい!||首藤剛志||藤本義孝||[[原口浩]]||谷口淳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[7月5日]]||202||カクレオンはどこにいる!? みえないポケモンにだいこんらん!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[7月12日]]||203||みずポケモンぎらいのジョーイさん!? カスミのいかり!||首藤剛志||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[7月19日]]||204||せいぼミルタンク! さばくのひみつ!||冨岡淳広||福本潔||秦義人||谷口淳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[7月26日]]||205||かがやきのとうだい! アサギシティのたたかい!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[8月2日]]||206||タンバジム! まっこうしょうぶ かくとうたいけつ!!||藤田伸三||[[菊池一仁 (アニメ演出家)|菊池一仁]]||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[8月9日]]||207||うずまきれっとう! あらたなるちょうせん!!||冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[8月16日]]||208||ポッポとデカポッポ! まだみぬそらへ!!||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|原口浩||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[8月23日]]||209||たびだてうみへ! チョンチーぎょうれつ!!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[8月30日]]||210||サニーゴでアミーゴ! おうがんとうのたいけつ!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福本潔||福本勝&amp;lt;br&amp;gt;谷口淳一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[9月6日]]||211||マンタインとちんぼつせん!! なぞのポケモンのひみつ!||米村正二||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[9月13日]]||212||オクタンとテッポウオ! うずまきカップよせん!!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[9月20日]]||213||うずまきカップ! みずのコロシアムでだいバトル!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|原口浩||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[9月27日]]||214||サトシ VS カスミ! うずまきカップさいごのたたかい!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[10月4日]]||215||ディグダのむらをまもれ! おとしあなだいさくせん!?||首藤剛志||横田和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[10月11日]]||216||ぎんいろのはねのでんせつ! ぎんがんとうのたたかい!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||福本勝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[10月18日]]||217||なぞのポケモンX!!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|大橋志吉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤本義孝||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[10月25日]]||218||とらわれのルギア!||酒井啓史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[11月1日]]||219||ルギアとのやくそく!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[11月8日]]||220||とべホーホーごう! アサギをめざし!!||武上純希||よこた和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[11月15日]]||221||アサギジム! VSハガネール!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|原口浩||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[11月22日]]||222||さよならフシギダネ! オーキドていのぼうけん!!||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[11月29日]]||223||エーフィとサクラ! エンジュシティふたたび!!||大橋志吉||井硲清高||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[12月6日]]||224||スイクンとミナキ! ホウオウのでんせつ!!||冨岡淳広||福本潔||[[小野勝巳]]||[[徳田夢之介]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[12月13日]]||225||ポケモンライドでつっぱしれ!!||藤田伸三||よこた和||大町繁||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[12月20日]]||226||めいたんていジュンサー! きえたタマゴのなぞ!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||[[向田隆]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年[[12月27日]]||227||タマゴ、かえる||武上純希||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[1月10日]]||228||ロケットだんとデリバード!||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[1月17日]]||229||きりのなかのキュウコン!||米村正二||横田和||大町繁||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[1月24日]]||230||バルキーとカラテおうノブヒコ!||藤田伸三||[[志水淳児]]||[[石倉健一]]||[[斎藤和也]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[1月31日]]||231||ネイティオのだいよげん!||首藤剛志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|原口浩||はしもとかつみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[2月7日]]||232||ワタルとあかいギャラドス!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤田伸三||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[2月14日]]||233||あかいギャラドスのいかり!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[2月21日]]||234||イノムーとふゆのヤナギ!||武上純希||藤本義孝||大町繁||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[2月28日]]||235||チョウジジム! こおりのバトル!!||冨岡淳広||よこた和||[[誌村宏明]]||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[3月7日]]||236||キレイハナ VS ラフレシア! そうげんのへいわ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||向田隆 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[3月14日]]||237||マグカルゴ! あついこころでゲットだぜ!!||米村正二||浅田裕二||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[3月21日]]||238||ポケモンまほうでだいへんしん!?||藤田伸三||藤本義孝||大町繁||[[小管和久]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[3月28日]]||239||サンダーとクリスタル! みずうみのひみつ!||米村正二||藤本義孝||鈴木敏明||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[4月11日]]||240||ふたごのププリン VS プリン! うたうポケモンコンサート!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[4月18日]]||241||ヤドンのさとり! サトシのさとり!||首藤剛志||よこた和||大町繁||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[4月25日]]||242||にせオーキドはかせ!? せんりゅうたいけつ!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||はしもとかつみ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[5月2日]]||243||ピィとピッピとながれぼし!||武上純希||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[5月9日]]||244||ニョロゾのしんか!||大橋志吉||[[中野頼道]]||大町繁||小管和久 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[5月16日]]||245||バトルパーク! VSカメックス・リザードン・フシギバナ!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[5月23日]]||246||ニョロトノとチアリーディング!||園田英樹||よこた和||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[5月30日]]||247||こおりのどうくつ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|誌村宏明||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[6月6日]]||248||イブキとミニリュウ!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||福本勝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[6月13日]]||249||フスベジムのりゅうのきば!||冨岡淳広||藤本義孝||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[6月20日]]||250||カイリュー! げきりんはつどう!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[6月27日]]||251||フスベジム! さいごのバッジ!!||米村正二||藤本義孝||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[7月4日]]||252||ソーナノ!? ジムバッジとソーナンス!!||武上純希||浅田裕二||大町繁||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[7月11日]]||253||リュウグウジム! みずのなかでバトルだぜ!||大橋志吉||誌村宏明||秦義人||福本勝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[7月18日]]||254||ラプラスのうた!||藤田伸三||秦義人||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[7月25日]]||255||タマゴをまもれ! あらしのなかでうまれたいのち!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤本義孝||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[8月1日]]||256||エンテイとおんせんのなかまたち!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[8月8日]]||257||ヤドキング! おうじゃのしるし!!||武上純希||[[倉井さとし]]||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[8月15日]]||258||ナナコとエレキッド!||大橋志吉||誌村宏明||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[8月22日]]||259||ヨーギラスがんばる!||藤田伸三||よこた和||秦義人||福本勝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[8月29日]]||260||ふしぎのくにのアンノーン!||冨岡淳広||湯山邦彦||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[9月5日]]||261||バンギラスとヨーギラス!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|誌村宏明||[[宍戸久美子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[9月12日]]||262||ニューラとせいなるほのお!||大橋志吉||[[木村竜二]]||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[9月19日]]||263||シロガネたいかい! シゲルふたたび!!||藤田伸三||よこた和||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[9月26日]]||264||よせんリーグ! マグマラシほのおのバトル!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||向田隆 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[10月3日]]||265||メガニウム VS フシギダネ! くさタイプのいじ!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[10月10日]]||266||けっしょうトーナメント! フルバトル6vs6!!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|誌村宏明||宍戸久美子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[10月17日]]||267||ライバルたいけつ! カメックス VS リザードン!!||木村竜二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[10月24日]]||268||バシャーモふたたび! ハヅキとのたたかい!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[10月31日]]||269||フルバトルのはてに! それぞれのみち!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[11月7日]]||270||サヨナラ…そして、たびだち!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[11月14日]]||271||ピカチュウとのわかれ…!||藤田伸三||藤本義孝||大町繁||酒井啓史 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[小林幸子]] - 放送初期に、[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|劇場版第1作]]の主題歌やエンディングテーマを何度か担当した（後者の場合は、別の名義を使用することがあった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/index.html ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=火曜18:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;（1997年4月 - 1997年12月）|&lt;br /&gt;
前番組=[[機動戦艦ナデシコ]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[学級王ヤマザキ]]|&lt;br /&gt;
2放送局=テレビ東京系|&lt;br /&gt;
2放送枠=木曜19:00枠|&lt;br /&gt;
2番組名=ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;（1998年4月 - 2002年11月）|&lt;br /&gt;
2前番組=[[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]] |&lt;br /&gt;
2次番組=[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;アドバンスジェネレーション]]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=テレビ東京系|&lt;br /&gt;
放送枠=火曜19:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=ポケットモンスター アンコール&amp;lt;br /&amp;gt;（1999年10月 - 2002年9月）|&lt;br /&gt;
前番組=[[快感・フレーズ|快感-KAIKAN-フレーズ]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[週刊ポケモン放送局]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|*むしるし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパークエスト文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 (애니메이션)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝 (1997-2002年動畫)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=53772</id>
		<title>ポケットモンスター アドバンスジェネレーション</title>
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				<updated>2009-06-25T06:28:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header|タイトル = ポケットモンスター アドバンスジェネレーション}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原案 = [[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
|総監督 = [[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
|監督 = [[日高政光]]（第1話～第158話）&amp;lt;br /&amp;gt;[[須藤典彦]]（第170話～第191話）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[オー・エル・エム|OLM (TEAM OTA→TEAM IGUCHI)]]&lt;br /&gt;
|製作 = [[テレビ東京]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ東京メディアネット|MEDIANET]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小学館プロダクション]]&lt;br /&gt;
|放送局 = [[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[2002年]][[11月21日]]&amp;lt;ref&amp;gt;シリーズ全体としては[[1997年]][[4月1日]]から。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了 = [[2006年]][[9月14日]]&amp;lt;ref&amp;gt;シリーズ全体としては現在も放送中。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|話数 = 全192話&amp;lt;ref&amp;gt;未放映話1話除く。シリーズ全体としてはこの限りではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル = 関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ = *[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター アドバンスジェネレーション'''』（英名：Pokemon Advanced Series）は、[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』を原作とする[[テレビアニメ]]。[[2002年]][[11月21日]]から[[2006年]][[9月14日]]まで、『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』の続編として放送された。全192話。「AG」と略されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{Seealso|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
[[ゲームボーイアドバンス]]専用ソフト『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』の発売に合わせて、登場人物などを一部変更してスタートしたシリーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開始当初の舞台やキャラクターは、『ルビー・サファイア』以降のものが中心に登場している。前シリーズよりも原作寄りの要素がやや強くなり、新キャラクターの[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]は『ルビー・サファイア』の女の子用主人公がモデルである。また、ハルカの[[弟]]・[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#マサト|マサト]]もゲーム内のキャラクターを基にしている。男の子用の主人公は[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|劇場版第6作]]と[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ|第9作]]の序盤に一般のトレーナーとして登場するが、アニメ本編には登場しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月2日]]の放送からは、番組最後のミニコーナーが「オーキド博士のポケモン講座」から「ポケモン[[トリヴィア|トリビア]]クイズ」に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;出題は[[アバンタイトル]]枠で行われ、エンディングと次回予告の後に答えを発表する形式をとった。後述のように2005年10月に出題が本編終了直後に変更されてからは、過去の回の映像を使った[[モンタージュ]]式の問題が出題されるようになり、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]だけだった出題者も[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]・ハルカ・マサト・[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]との持ち回りでの担当となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;その後も「ポケモン講座特別編」として劇場版の最新情報やグランドフェスティバル・ホウエンリーグの特別講座を放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この他、[[2005年]]中旬からはポケモンの技などが[[コンピュータグラフィックス|CG]]を使って描かれるようになった。同年[[7月21日]]の放送からは、カントー地方の「[[バトルフロンティア]]」を回ってバトルする「バトルフロンティア編」を開始した。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|エメラルド]]』に登場する施設が基となっているが、一部のルールなどが異なる。同年10月からは、クイズの出題を本編終了直後に変更して[[アバンタイトル]]から本編を開始した。これと共に、最初の[[提供クレジット]]やCM枠は本編前半の終了後に移動された（以上の形式は現在にまで継承されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送期間中の2004年[[10月23日]]には[[新潟県中越地震]]が発生し、その影響で同年[[11月4日]]に放送予定だった回は放送されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;これにより、次週の放送分が前倒しで放送された。被災地で[[ケーブルテレビ]]を利用してテレビ東京を視聴していた地域があったことなどが主な理由である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これ以降、現在に至るまで「じしん」・「じわれ」・「マグニチュード」といった地面を揺らして攻撃する技は作中に全く登場しなくなった（ただし、その後の『[[ポケモン☆サンデー]]』内の[[再放送]]では特に修正されずに放送されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前シリーズでは、視聴者層を考慮してサブタイトルに漢字が使われていなかったが、このシリーズからは[[ルビ]]を付した上で使用されるようになった。なお、前シリーズの作中では日本語が多く使われていたが、今作からは架空の文字が使用されている（英語を基にしたと思われる形のものもある。海外では英語に変更される場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[視聴率]]は[[2002年]][[11月21日]]に放送された初回が11.0％であり、アドバンスジェネレーションとしては最高視聴率である。その後もしばらくは無印時代の末期よりやや高い数字を維持していたが、[[2003年]][[6月26日]]に10.1％を記録したのを最後に2桁を記録することはなくなった。[[2006年]]には平均視聴率は5％台にまで低下、[[ビデオリサーチ]]のランキングに載ることも少なくなっていた。2006年[[9月14日]]に放送された最終回は6.5％だった（視聴率はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送の完了後は、引き続き全てのネット局で『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)の登場人物}}&lt;br /&gt;
以下の人物は個別項目を参照。なおメインキャラクターは太字で表記する。&lt;br /&gt;
* '''[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]'''&lt;br /&gt;
* [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
* '''[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]'''&lt;br /&gt;
* [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
* '''[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#マサト|マサト]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]'''&lt;br /&gt;
* [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案（原作）：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：[[吉川兆二]]&lt;br /&gt;
* [[企画]]：岩田圭介→深澤幹彦（テレビ東京）、[[久保雅一]]（[[小学館]]）、陣内弘之（クリーチャーズ）&lt;br /&gt;
* 総監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：[[一石小百合]]（第191話まで）、松原徳弘・[[毛利和昭]]（第6話まで）&lt;br /&gt;
* [[作画監督|総作画監督]]：山田俊也&lt;br /&gt;
* [[美術監督]]：金村勝義&lt;br /&gt;
* [[色彩設定|色彩設計]]：吉野記通&lt;br /&gt;
* [[撮影監督]]：白井久男&lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* [[音響監督]]：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音楽協力：[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 協力：[[ジェイアール東日本企画]]&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：小林亜加子→鈴木紀子→[[黒田多加恵]]→石井真知子（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[アニメ制作会社|アニメーション制作]]：[[オー・エル・エム|OLM TEAM OTA（第1話 - 第169話）→OLM TEAM IGUCHI（第170話 - 第191話）]]&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、第172話は「TEAM OTA」が制作を担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* [[監督]]：[[日高政光]]（第1話 - 第158話）→[[須藤典彦]]（第170話・第171話・第173話 - 第191話）&amp;lt;ref&amp;gt;なお、第159話 - 第169話・第172話では監督職の研修のため無記名だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]]：松山進（テレビ東京）、深澤幹彦→原田孝（テレビ東京メディアネット）、盛武源（小学館プロダクション）&lt;br /&gt;
* 総作画監督補佐：小菅和久（第6話まで）、山下恵（第183話 - 第191話）&lt;br /&gt;
* 背景：[[スタジオじゃっく]]、ARTMAX、文成動画&lt;br /&gt;
* 撮影：[[スタジオコスモス]]&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：福田剛士&lt;br /&gt;
* 制作担当：太田昌二→井口憲明&lt;br /&gt;
* [[製作]]：[[テレビ東京]]、[[テレビ東京メディアネット|MEDIANET]]、[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話スタッフ ===&lt;br /&gt;
以下は、毎回エンディングの最初に表記されるスタッフである。&lt;br /&gt;
* 設定協力：榎本浩樹、佐藤仁美、冨沢昭仁、[[ゲームフリーク|GAME FREAK inc.]]、[[ポケモン (企業)|The Pokémon Company]]&lt;br /&gt;
* キャラクター原案：[[藤原基史]]、岩下明日香、[[にしだあつこ]]、[[森本茂樹 (グラフィッカー)|森本茂樹]]、富田愛美、[[斉藤むねお|斎藤むねお]]、吉田宏信、海野隆雄、吉川玲奈、太田敏、江尾可奈子、奥谷順&lt;br /&gt;
* キャラクター設定：松島賢二、西野弘二&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、青木森一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
CDの発売元は、全て[[ピカチュウレコード]]（[[メディアファクトリー]]の[[レーベル]]）である。&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
# 『[[アドバンス・アドベンチャー|アドバンス・アドベンチャー 〜Advanced Adventure〜]]』（第1話 - 第69話）&lt;br /&gt;
#: 歌・作詞：[[GARDEN]]、作曲・編曲：[[田中宏和|たなかひろかず]]、ホーンアレンジ：佐野聡　&lt;br /&gt;
# 『[[チャレンジャー!!/スマイル|チャレンジャー!!]]』（第70話 - 第104話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[松本梨香]]、作詞：[[許瑛子]]、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ポケモンシンフォニックメドレー/GLORY DAY 〜輝くその日〜|ポケモンシンフォニックメドレー 〜Pok&amp;amp;eacute;mon Symphonic Medley〜]]』（第105話 - 第134話）&amp;lt;ref&amp;gt;全編がほぼ[[器楽曲|インストゥルメンタル]]で構成されているためか、『ポケットモンスター』の歴代の主題歌では、唯一歌詞が表示されていなかった曲である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: MUSIC：[[田中宏和|HIROKAZU TANAKA]] / [[三留一純|KAZUMI MITOME]]、ARRANGEMENT &amp;amp; ALL INSTRUMENTS：KAZUMI MITOME&amp;lt;ref&amp;gt;放送時は歌手名の表記はなかったが、CD化の際に「歌：ポケモン交響楽団」とされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 『[[バトルフロンティア/ポケモンかぞえうた|バトルフロンティア]]』（第135話 - 第164話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[高屋亜希那|髙屋亜希那]]、作詞・作曲：[[Rie]]、編曲：[[高梨康治]]&lt;br /&gt;
# 『[[スパート!/私、負けない!〜ハルカのテーマ〜|スパート!]]』（第165話 - 第191話）&lt;br /&gt;
#: 歌：松本梨香、作詞：[[戸田昭吾]]、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
# 『[[アドバンス・アドベンチャー|そこに空があるから]]』（第1話- 第18話・第45話 - 第51話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[江崎とし子]]、作詞：[[渡辺なつみ]]、作曲：[[三留一純]]、編曲：[[恩田直幸]]&lt;br /&gt;
# 『[[ポルカ・オ・ドルカ ダンス!! 〜ダンス!! ニャース〜|ポルカ・オ・ドルカ]]』（第19話 - 第44話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[ニャース]]（[[犬山イヌコ]]）&amp;amp;ノルソル合唱団、作詞：[[戸田昭吾]]、作曲・編曲：[[田中宏和|たなかひろかず]]、振付：[[パパイヤ鈴木]]&lt;br /&gt;
# 『[[チャレンジャー!!/スマイル|スマイル]]』（第52話 - 第82話・第92話 - 第98話）&amp;lt;ref&amp;gt;1番の歌詞で放送された時期と、2番の歌詞で放送されていた時期があるほか、エンディングが流れている際のアニメーションが別の物（[[ミュウツー]]が描写されているなど）に差し替えられた時期がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌・作詞・作曲：江崎とし子、編曲：恩田直幸&lt;br /&gt;
# 『いっぱいサマー!!』（第83話 - 第91話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[田村直美]]とヒマワリ合唱団、作詞：ピカチュウ学芸部、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
# 『[[ポケモンシンフォニックメドレー/GLORY DAY 〜輝くその日〜|GLORY DAY 〜輝くその日〜]]』（第99話 - 第133話・第149話 - 第171話）&amp;lt;ref&amp;gt;1番の歌詞で放送された時期と、2番の歌詞で放送されていた時期があるほか、バックベース（副旋律含む）のみで放送された時期もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌・作曲・編曲：GARDEN、作詞：GARDEN&amp;amp;ピカチュウ学芸部&lt;br /&gt;
# 『[[バトルフロンティア/ポケモンかぞえうた|ポケモンかぞえうた]]』（第134話 - 第148話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[金沢明子]]、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず、振付：パンプキン北野&lt;br /&gt;
# 『[[スパート!/私、負けない!〜ハルカのテーマ〜|私、負けない! 〜ハルカのテーマ〜]]』（第172話 - 第191話）&amp;lt;ref&amp;gt;エンディングとして使用される以前にも、挿入歌として本編で使用されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]] ([[KAORI.|KAORI]]) 、作詞：[[吉川兆二]]、作曲・編曲：[[西岡和也]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ホウエン編 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2002年]][[11月21日]]||1||新たなる大地! 新たなる冒険!!||[[武上純希]]||[[湯山邦彦]]||[[鈴木敏明]]||[[志村泉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[11月28日]]||2||古代ポケモンと謎の軍団!||[[米村正二]]||[[木村竜二]]||[[大町繁]]||[[たけだゆうさく]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[12月5日]]||3||トウカジム! VSヤルキモノ!||[[大橋志吉]]||[[誌村宏明]]||[[秦義人]]||[[宍戸久美子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[12月12日]]||4||スバメがいっぱい危険がいっぱい! トウカの森でゲットだぜ!!||[[冨岡淳広]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[浅田裕二]]||[[岩根雅明]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[12月19日]]||5||ジグザグマと短パン小僧! ハルカ、はじめてのバトル!!||[[藤田伸三]]||[[新留俊哉]]||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年[[12月26日]]||6||ロケット団! みだれひっかきでサヨウナラ!!||冨岡淳広||木村竜二||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[1月9日]]||7||キモリの森! 巨大樹を守れ!!||[[松井亜弥]]||[[よこた和]]||[[酒井KEI]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[1月16日]]||8||ハブネークVSキモリ! 必殺のはたく攻撃!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[1月23日]]||9||怪奇! キノココ屋敷の謎!?||[[十川誠志]]||[[ふじもとよしたか|藤本義孝]]||秦義人||宍戸久美子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[1月30日]]||10||史上最強のペリッパー現る!!||武上純希||秦義人||鈴木敏明||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[2月6日]]||11||グラエナとポチエナ! 進化の神秘!!||松井亜弥||木村竜二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[2月13日]]||12||ハスボーとフラワーショップの三姉妹!||十川誠志||[[片貝慎]]||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[2月20日]]||13||ポケモンコンテスト! アゲハントの華麗なバトル!||冨岡淳広||よこた和||大町繁||酒井KEI &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[2月27日]]||14||ダブルバトルとダブルでケムッソ!?||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[3月6日]]||15||勉強します! ポケモントレーナーズスクール!!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[須藤典彦]]||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[3月13日]]||16||カナズミジム! ノズパスの秘密兵器!!||冨岡淳広||木村竜二||大町繁||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[3月20日]]||17||デボンコーポレーション! アクア団の影!!||十川誠志||片貝慎||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[3月27日]]||18||ハギ老人とキャモメのピーコちゃん!||藤田伸三||よこた和||大町繁||[[徳田夢之介]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[4月3日]]||19||脱出! サメハダーの島!!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須藤典彦||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[4月10日]]||20||ムロジム! 波乗りジムリーダー・トウキ登場||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[4月17日]]||21||ケムッソVSケムッソ! どっちがどっち!?||大橋志吉||藤本義孝||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[4月24日]]||22||ダイゴ、ココドラ、ボスゴドラ!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[5月1日]]||23||海辺の暴れ者、ヘイガニ登場!||冨岡淳広||よこた和||大町繁||徳田夢之介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[5月8日]]||24||走れサトシ! キバニアの川を越え!||藤田伸三||須藤典彦||[[渡辺正彦]]||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[5月15日]]||25||秘密の池! ミズゴロウがいっぱい!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[5月22日]]||26||コノハナ族の襲撃!!||松井亜弥||木村竜二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[5月29日]]||27||マグマ団VSアクア団! ひみつきちの戦い!||冨岡淳広||片貝慎||大町繁||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[6月5日]]||28||アゲハントとドクケイル! 進化の果てに!||大橋志吉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[6月12日]]||29||ヤミラミでドッキリ!||[[園田英樹]]||[[ながはまのりひこ]]||[[向山祐治]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[6月19日]]||30||バトルガールとアサナン! 嵐の中で!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[6月26日]]||31||ムロジム再戦! 波乗りバトルフィールド!||武上純希||木村竜二||大町繁||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[7月3日]]||32||すてられ船! しのびよる影!!||大橋志吉||片貝慎||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[7月10日]]||33||ハルカにライバル! 特訓ポケモンコンテスト!!||米村正二||誌村宏明||大町繁||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[7月17日]]||34||はじめてのポケモンで大パニック!!||松井亜弥||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[7月24日]]||35||ハルカ! ポケモンコンテスト初挑戦!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[7月31日]]||36||海の博物館を守れ! マグマ団の襲撃!!||藤田伸三||木村竜二||大町繁||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[8月7日]]||37||美女と野獣!? ダーテングとジョーイさん!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[8月14日]]||38||プラスルとマイナン! 山の灯台!!||園田英樹||片貝慎||ながはまのりひこ||向山祐治 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[8月21日]]||39||歌う! ポケモンからくり屋敷!!||大橋志吉||誌村宏明||大町繁||[[松原徳弘]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[8月28日]]||40||キンセツジム! テッセンの電撃バトル!!||松井亜弥||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[9月4日]]||41||キモリの新技!! スイカ畑のタネマシンガン!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[9月11日]]||42||バルビートとイルミーゼ! 愛のダンス!||園田英樹||[[吉田浩 (アニメ演出家)|吉田浩]]||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[9月18日]]||43||飛べ、タツベイ! 明日にむかって!!||米村正二||浅田裕二||ながはまのりひこ||[[広岡歳仁]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[9月25日]]||44||カスミ登場! トゲピーとまぼろしの王国!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||[[辻初樹]]||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[10月2日]]||45||蜃気楼の彼方に! トゲピーの楽園!||湯山邦彦||大町繁||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[10月9日]]||46||かちぬきファミリー4VS4!!||武上純希||片貝慎||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[10月16日]]||47||エネコとアロマテラピー!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[10月23日]]||48||ザングースVSハブネーク! ライバル対決!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[10月30日]]||49||マサトとマサト! アメタマを守れ!||十川誠志||吉田浩||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[11月6日]]||50||ポケモンコンテスト・ハジツゲ大会!!||松井亜弥||誌村宏明||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[11月13日]]||51||VSチャーレム! コンテストバトル!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[11月20日]]||52||プラスルとマイナン! 応援の道!?||武上純希||辻初樹||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[11月27日]]||53||エネコとねこのて! ドンメルの牧場!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[12月4日]]||54||マグマ団VSアクア団、再び! えんとつ山の戦い!!||十川誠志||吉田浩||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[12月11日]]||55||新人ジムリーダー・アスナ! 穴だらけのバトルフィールド!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[12月18日]]||56||ヒートバッジ! 燃えるバトルでゲットだぜ!!||米村正二||誌村宏明||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年[[12月25日]]||57||パッチールがいっぱい! 幸せさがして山の彼方に!?||藤田伸三||辻初樹||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[1月8日]]||58||ハガネの谷を突破せよ! コータスVSハガネール!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[1月15日]]||59||キンセツジムふたたび! VSライボルト!!||松井亜弥||吉田浩||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[1月22日]]||60||エネコとエネコロロ! 伝説のコーディネーター登場!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[1月29日]]||61||仮面のコーディネーターファントム登場!!||武上純希||誌村宏明||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[2月5日]]||62||シダケタウン! ポケモンコンテスト!!||十川誠志||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[2月12日]]||63||ソルロックとハスブレロ! 聖なる森の伝説!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[2月19日]]||64||チルットの空! ハルカの心!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[2月26日]]||65||ゴクリン撃退大作戦!!||藤田伸三||浅田裕二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[3月4日]]||66||一触即発! バクオングVSジュプトル!!||松井亜弥||誌村宏明||ながはまのりひこ||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[3月11日]]||67||踊るバトルだ! ルンパッパ!!||大橋志吉||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[3月18日]]||68||パパはアイドル!? いつわりのジムリーダー!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[3月25日]]||69||トウカジムの危機! 家庭の危機!!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[4月1日]]||70||トウカジム戦! 五つ目のバッジ!!||冨岡淳広||[[しのゆきひろ]]||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[4月8日]]||71||オーキド博士とオダマキ博士! 秘密基地の戦い!!||米村正二||誌村宏明||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[4月15日]]||72||タッグバトル! サトシVSハルカ!?||松井亜弥||浅田裕二||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[4月22日]]||73||禁断の森の王者! フシギバナ!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[4月29日]]||74||フシギダネとフシギダネ! モンスターボールを取り返せ!!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[5月6日]]||75||対決! 巨大ナマズンと釣り名人!!||米村正二||誌村宏明||ながはまのりひこ||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[5月13日]]||76||ヤジロンと霧の中の遺跡!||武上純希||浅田裕二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[5月20日]]||77||強敵!? ママさんコーディネーター登場!||松井亜弥||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[5月27日]]||78||ポケモンコンテスト! ルイボス大会!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[6月3日]]||79||バネブーのさがしもの!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[6月10日]]||80||初挑戦! 空中競技・ポケリンガ!!||藤田伸三||誌村宏明||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[6月17日]]||81||カゲボウズの館!||米村正二||藤本義孝||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[6月24日]]||82||森の格闘王!? ワカシャモVSキノガッサ!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[7月1日]]||83||お天気研究所のポワルン!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||宍戸久美子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[7月8日]]||84||ヒワマキシティのフェザーカーニバル!!||松井亜弥||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[7月15日]]||85||ヒワマキジム! 大空の戦い!!||十川誠志||誌村宏明||ながはまのりひこ||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[7月22日]]||86||映画はバクーダに乗って!!||大橋志吉||浅田裕二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[7月29日]]||87||神秘! 宇宙からきたポケモン!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[8月5日]]||88||バナナナマケロ園のカビゴン!!||松井亜弥||しのゆきひろ||[[まつもとよしひさ]]||[[村上勉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[8月12日]]||89||ピカチュウ、ロケット団に入る!?||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[8月19日]]||90||ミナモシティ到着! ポロックとつばめがえし!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||誌村宏明||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[8月26日]]||91||ポケモンコンテスト! ミナモ大会!!||藤本義孝||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[9月2日]]||92||あの3匹登場! 審判学校の島!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|まつもとよしひさ||[[上石忠太]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[9月9日]]||93||パールルとバネブー! しんじゅをさがせ!||大橋志吉||浅田裕二||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[9月16日]]||94||ジーランスと深海の秘宝!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[9月23日]]||95||ハンテールとサクラビス! 進化の謎!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[9月30日]]||96||筋肉バトル!? ダブルバトル!!||十川誠志||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[10月7日]]||97||グラードンVSカイオーガ!（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||誌村宏明||ながはまのりひこ||徳田夢之介 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[10月14日]]||98||グラードンVSカイオーガ!（後編）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|まつもとよしひさ||上石忠太&amp;lt;br&amp;gt;[[杉本光司]]&amp;lt;br&amp;gt;[[田中薫 (アニメーター)|田中薫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[10月21日]]||99||フウとラン! 宇宙センターの戦い!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||[[玉川明洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[10月28日]]||100||トクサネジム! ソルロックとルナトーン!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[11月4日]]||101||海の男! 四天王ゲンジ登場!!||十川誠志||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[11月11日]]||102||ドクター・モロボシの島! 化石ポケモン現る!!||藤田伸三||[[大山和弘]]||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[11月18日]]||103||イザベ島ポケモンコンテスト! ライバルに気をつけろ!!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[11月25日]]||104||巨大ネンドールを封印せよ!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[12月2日]]||105||恋するクチート! ハスブレロの花道!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[12月9日]]||106||ナックラーとビブラーバ! 幻の湖!||米村正二||藤本義孝||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[12月16日]]||107||アブソル! 忍び寄るわざわいの影||十川誠志||誌村宏明||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[12月23日]]||108||ユキワラシをつかまえろ!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||広岡歳仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[1月6日]]||109||ラルトスを救え! 急げマサト!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[1月13日]]||110||ルネジム! 水のアーティスト・アダン!（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||大山和弘||ながはまのりひこ||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[1月20日]]||111||ルネジム! 水のアーティスト・アダン!（後編）||藤本義孝||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[1月27日]]||112||マッスグマ! 友情のカタチ!?||武上純希||誌村宏明||渡辺正彦||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[2月3日]]||113||まぼろし島のソーナノ!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[2月10日]]||114||ころがれ! 恋するドンファン!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[2月17日]]||115||混戦、混乱! ポケモンコンテスト・キナギ大会!（前編）||藤田伸三||[[井硲清高]]||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[2月24日]]||116||混戦、混乱! ポケモンコンテスト・キナギ大会!（後編）||松井亜弥||藤本義孝||ながはまのりひこ||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[3月3日]]||117||ハルカデリシャスで、ゴンベGETかも!!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[3月10日]]||118||ライバル登場! マサムネとダンバル!!||米村正二||大山和弘||渡辺正彦||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[3月17日]]||119||怪盗バンナイとリボンカップ!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[3月24日]]||120||サトシとハルカ! ホウエンでの熱きバトル!!||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|（総集編）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2005年[[4月7日]]||121||開幕! グランドフェスティバル ① !!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|冨岡淳広||井硲清高||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|122||熱闘! グランドフェスティバル ② !!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|123||決戦! グランドフェスティバル ③ !!||大山和弘||ながはまのりひこ||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[4月14日]]||124||サバイバルでいこう!||藤田伸三||藤本義孝||渡辺正彦||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[4月21日]]||125||サイユウシティ到着! 長靴をはいたニャース!?||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;[[山下恵]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[4月28日]]||126||予備選スタート! マサムネ登場!!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[5月5日]]||127||開幕! サイユウ大会!!||大橋志吉||誌村宏明||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[5月12日]]||128||決勝トーナメントへ! 熱き戦いの日々!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|米村正二||井硲清高||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[5月19日]]||129||そして…負けられない戦いは続く!!||大山和弘||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[5月26日]]||130||ライバル対決! VSマサムネ!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;山下恵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[6月16日]]||131||最後の激闘! 優勝への道!!||冨岡淳広||藤本義孝||中村圭三||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[6月23日]]||132||エニシダとバトルフロンティア!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[6月30日]]||133||オーキド研究所! 全員集合!!||松井亜弥||藤本義孝||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[7月7日]]||134||オツキミやま! ピィとピッピとピクシーと!||藤田伸三||大山和弘&amp;lt;br&amp;gt;浅田裕二||ながはまのりひこ||広岡歳仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年[[11月4日]]||未放送&amp;lt;ref&amp;gt;前述の通り、[[新潟県中越地震]]への配慮のため放送中止となった。また、ソフト化もされていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン!!||大橋志吉||秦義人||大町繁||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バトルフロンティア編 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[7月21日]]||135||初陣! バトルファクトリー!!（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|十川誠志||誌村宏明||秦義人||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[7月28日]]||136||初陣! バトルファクトリー!!（後編）||[[志村錠児]]||[[中村圭三]]||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[8月4日]]||137||イワークの王国!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[8月11日]]||138||プリンの歌、パパの歌!||冨岡淳広||秦義人||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[8月18日]]||139||ライバル対決! ウインディをゲットかも!||米村正二||藤本義孝||ながはまのりひこ||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[8月25日]]||140||コダックの憂鬱!||大橋志吉||井硲清高||秦義人||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[9月1日]]||141||ニューラとバリヤード! どっちのレストラン!?||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[9月8日]]||142||進化! その神秘と奇跡!!||藤田伸三||しのゆきひろ||中村圭三||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[9月15日]]||143||ポケモンコンテスト・ヤマブキ大会!!（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|志村錠児||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[9月22日]]||144||ポケモンコンテスト・ヤマブキ大会!!（後編）||しのゆきひろ||渡辺正彦||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[9月29日]]||145||格闘道場! サトシVSハルカ!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[10月6日]]||146||エスパーVSゴースト! 真夜中の決闘!?||武上純希||誌村宏明||秦義人||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[10月13日]]||147||マネネ登場! 休息の館!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[10月20日]]||148||ミズゴロウとモココ! 恋の特効薬!?||藤田伸三||井硲清高||中村圭三||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[10月27日]]||149||バトルアリーナ! 格闘対決!!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|志村錠児||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[11月3日]]||150||そだて屋さんとポケモンのタマゴ!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[11月10日]]||151||ライバルはサラリーマン!?||松井亜弥||しのゆきひろ||ながはまのりひこ||広岡歳仁&amp;lt;br&amp;gt;山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[11月17日]]||152||ハクリューの湖!||米村正二||井硲清高||中村圭三||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[11月24日]]||153||バトルドーム! 炎と水のフュージョン!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||玉川明洋&amp;lt;br&amp;gt;岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[12月1日]]||154||ドッキリ! ビックリ! エレキッド!!||大橋志吉||秦義人||渡辺正彦||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[12月8日]]||155||ポケモンレンジャー登場! セレビィ救出作戦!!||藤田伸三||湯山邦彦||志村錠児&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[12月15日]]||156||ウソハチと忍者スクール!!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&amp;lt;br&amp;gt;玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年[[12月22日]]||157||時を超えるハルカ!!||十川誠志||しのゆきひろ||ながはまのりひこ||広岡歳仁&amp;lt;br&amp;gt;山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[1月5日]]||158||熱闘バトルチューブ! VSチューブクイーン・アザミ!!||米村正二||藤本義孝||秦義人||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[1月12日]]||159||優勝は誰の手に!? ポケモンオリエンテーリング!!||大橋志吉||大山和弘||中村圭三||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[1月19日]]||160||ゴンベのデビュー戦! ハーリーと真剣勝負!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[1月26日]]||161||ジュプトルVSトロピウス! 草原の決闘!!||武上純希||秦義人||ながはまのりひこ||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;玉川明洋 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[2月2日]]||162||ポケモンコンテスト! ユズリハ大会!!||冨岡淳広||藤本義孝||秦義人||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[2月9日]]||163||ジュカイン! 復活の夜明け!!||藤田伸三||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日高政光]]||ながはまのりひこ||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[2月16日]]||164||激闘! バトルパレスでジャングルバトル!!||松井亜弥||渡辺正彦||山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[2月23日]]||165||ウソハチキングとマネネクイーン!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[3月2日]]||166||摩天楼の赤いイナズマ!||十川誠志||大山和弘||秦義人||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[3月9日]]||167||大一番! ハルカVSタケシ!!||冨岡淳広||しのゆきひろ||渡辺正彦||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[3月16日]]||168||ムチュールとルージュラ三姉妹!!||武上純希||[[川田武範]]||[[嵯峨敏]]||[[山本正文]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[3月23日]]||169||タワータイクーン、リラ登場!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|米村正二||日高政光||ながはまのりひこ||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[3月30日]]||170||バトルタワー! 以心伝心バトル!!||須藤典彦||秦義人||山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006年[[4月13日]]||171||ポケモンレンジャー! デオキシス・クライシス!!（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大山和弘||広岡歳仁&amp;lt;br&amp;gt;船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|172||ポケモンレンジャー! デオキシス・クライシス!!（後編）||秦義人||渡辺正彦||志村泉&amp;lt;br&amp;gt;岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[4月20日]]||173||ウソッキー! 黄金伝説!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[4月27日]]||174||ハーリー&amp;amp;ロケット団! 悪役同盟結成!?||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||[[小山賢]]||[[今野アキラ]]||山本正文 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[5月4日]]||175||ハルカVSムサシ! 最後のコンテスト!!||川田武範||秦義人||山下恵&amp;lt;br&amp;gt;[[鵜飼一幸]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[5月11日]]||176||ロケット団解散!? それぞれの道!||大橋志吉||[[入好さとる]]||ながはまのりひこ||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[5月18日]]||177||タケシ&amp;amp;サトシ! タッグバトルでニビジムを守れ!!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[5月25日]]||178||バトルピラミッド! VSレジロック!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||広岡歳仁&amp;lt;br&amp;gt;船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[6月8日]]||179||驚異! 巨大ケッキングの山!!||藤田伸三||秦義人||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[6月15日]]||180||開幕! ポケモンコンテスト・グランドフェステイバル!!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|冨岡淳広||浅田裕二||[[石川敏浩]]||[[柳昇希]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[6月22日]]||181||ハルカVSハーリー! ダブルバトルでステージ・オン!!||日高政光||ながはまのりひこ||山下恵 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[6月29日]]||182||ハルカVSシュウ! 最後の戦い!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月6日]]||183||エイパムと王様!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月20日]]||184||ペラップとポケモン漫才!||大橋志吉||川田武範||秦義人||船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月27日]]||185||襲撃! はぐれマニューラ!!||十川誠志||秦義人||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[8月3日]]||186||バトルピラミッド再び! VSレジスチル!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山田浩之 (アニメ演出家)|山田浩之]]||[[新城真]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[8月10日]]||187||ハルカVSシュウ! ライバルよ永遠に!!||冨岡淳広||日高政光||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[8月17日]]||188||ポケモンセンターはおおいそがし!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[8月24日]]||189||最初のポケモン! 最後の戦い!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|米村正二||秦義人||[[牧野行洋]]||[[市川雅也 (アニメーター)|市川雅也]]&amp;lt;br&amp;gt;[[平川亜喜雄]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[8月31日]]||190||決戦! VSレジアイス!!||入好さとる||秦義人||船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[9月7日]]||191||サトシVSハルカ! ラストバトル!!||武上純希||川田武範||渡辺正彦||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[9月14日]]||192||旅の終わり、そして旅の始まり!||園田英樹||日高政光||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/index.html ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=木曜19:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;アドバンスジェネレーション&amp;lt;br /&amp;gt;（2002年11月 - 2006年9月）|&lt;br /&gt;
前番組=[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;ダイヤモンド&amp;amp;パール]]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたああとはんすせねれえしよん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|*あとはんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Pokémon: Advanced Challenge episodes]]&lt;br /&gt;
[[es:Anexo:Episodios de Pokémon: Reto Máximo]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 AG]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon Advanced Challenge]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝超世代]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%26%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=53771</id>
		<title>ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;パール</title>
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				<updated>2009-06-25T06:27:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ポケットモンスター (アニメ)|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{otheruses|テレビアニメ|ニンテンドーDS用ゲーム|ポケットモンスター ダイヤモンド・パール}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header|タイトル = ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原案 = [[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
|総監督 = [[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
|監督 = [[須藤典彦]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成 = [[冨岡淳広]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[オー・エル・エム|OLM TEAM IGUCHI]]&lt;br /&gt;
|製作 = [[テレビ東京]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ東京メディアネット|MEDIANET]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション→ShoPro]]&lt;br /&gt;
|放送局 = [[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[2006年]][[9月28日]]&amp;lt;ref&amp;gt;シリーズ全体としては[[1997年]][[4月1日]]から。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了 = &lt;br /&gt;
|話数 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル = 関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ = *[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール'''』（英名：Pokemon Diamond and Pearl Series）は、[[2006年]][[9月28日]]から放送されている[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』を原作とする[[テレビアニメ]]である。『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|アドバンスジェネレーション]]』の続編として、現在放送中の最新シリーズである。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{Seealso|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
ゲーム版『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』の発売に合わせて、登場人物などを一部変更してスタートしたシリーズである。前シリーズの[[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]と同様に、ゲーム版の女の子用主人公をモデルにした[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]がもう1人の主人公として登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今シリーズからは、かつて『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印編]]』の初期に[[首藤剛志]]が担当していた[[シリーズ構成]]の職を復活させて[[冨岡淳広]]を起用、これにより、複数の回にまたがる伏線が散りばめられるようになった。また、[[キャラクターデザイン]]も[[一石小百合]]から『無印編』や『AG』の[[作画監督|総作画監督]]を担当していた[[山田俊也]]が総作監と兼任する形で担当することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シリーズの変更に合わせて番組最後のミニコーナーも変更となり、「ポケモン[[トリヴィア|トリビア]]クイズ」に代わって「オーキド博士のポケモン講座」を改題した「オーキド博士のポケモン大百科」がスタートした。さらに、第97話からはクイズ形式に派生した「オーキド博士のポケモン大検定」として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京系の初回放送では、初めてとなる3話連続放送の2時間スペシャルとして放送され（系列外の地方局では、従来通り3週に分けて放送された）、[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]の[[岐阜放送]]と[[テレビ和歌山]]でも[[同時ネット]]で放送した&amp;lt;ref&amp;gt;岐阜放送は、19:30から後続に放送している『[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]』を通常放送時も同時ネットしていることから、今回に限らず同時ネットで放送したことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ和歌山は、通常は水曜に時差ネットで放送しているが、今回のみの特例である。なお、[[近畿地方]]の他の独立U局ではテレビシリーズでこのような事例が発生したことはないが、[[びわ湖放送]]や[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]が劇場版を同時ネットで放送したことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズの放送期間中にはテレビアニメの放送が10周年を迎え、[[2007年]][[3月8日]]の1時間スペシャルから[[10月4日]]の2時間スペシャルまでは放送の冒頭に10周年を迎えたことを知らせる短い告知が挿入された。なお、この期間中の「ポケモン大百科」はタイトルコールがカットされ、冒頭の数秒間の間に画面の右上にタイトルが表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2009年]][[4月2日]]の1時間スペシャルから[[6月25日]]の放送までは「ポケモンでギザ元気!」[[キャンペーン]]として、冒頭には[[中川翔子]]の掛け声とともにキャンペーンロゴが挿入され、番組中に出てきたキャンペーンロゴを数えるクイズに公式ホームページ上で答えて正解すると、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[壁紙]]や[[携帯電話]]の待ち受け画像が貰えるという企画が実施された。また、前述の「ポケモン大検定」に代わって、[[ポケモン☆サンデー]]の出演者が番組をジャックするという形で、ポケモンを題材とした[[コント|ショートコント]]が放送されることもあった。この期間中は番組の最後にクイズのお知らせを挿入していたため、次回予告が10秒程度の短縮版に変更されていたが、途中からはお知らせが[[字幕]]化されたため次回予告は通常版に戻された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハイビジョン制作]]の作品が増えている中、この作品は前シリーズから引き続き[[標準画質映像|標準画質]]（画面比4:3）で放送されている状態が続いていたが、[[2009年]][[4月2日]]放送のDP121話からハイビジョン制作（画面比16:9）に移行した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_dp/news/index.html あにてれ：ポケモンDP『4月からポケモンアニメがさらにパワーアップ!』]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;これにより、現在でも画面比4:3の同局及び同曜日のアニメは『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』だけとなった（但し、企画によっては画面比16:9になることも）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際には3月26日放送の[[次回予告]]からハイビジョン製作に切り替わっている。また、話の最後に挿入される「TO BE CONTINUED...」の[[テロップ]]が「To Be Continued」となり、[[フォント]]も一新されたほか、タイトルコール・[[アイキャッチ]]の画像も更新された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の人物は個別項目を参照。なおメインキャラクターは太字で表記する。&lt;br /&gt;
* '''[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]'''&lt;br /&gt;
* [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
* '''[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]'''&lt;br /&gt;
* [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
* [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#マサト|マサト]]&lt;br /&gt;
* '''[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]'''&lt;br /&gt;
* [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原案（原作）：[[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー：[[石原恒和]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：[[吉川兆二]]&lt;br /&gt;
* アニメーション監修：[[小田部羊一]]&lt;br /&gt;
* [[企画]]：陣内弘之（クリーチャーズ）→伊藤憲二郎（任天堂）、[[久保雅一]]（小学館）&lt;br /&gt;
* 総監督：[[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
* [[シリーズ構成]]：[[冨岡淳広]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・[[作画監督|総作画監督]]：山田俊也&lt;br /&gt;
* [[美術監督]]：金村勝義&lt;br /&gt;
* [[色彩設定|色彩設計]]：吉野記通&lt;br /&gt;
* [[撮影監督]]：白井久男&lt;br /&gt;
* 編集：辺見俊夫&lt;br /&gt;
* 音楽：[[宮崎慎二]]&lt;br /&gt;
* [[音響監督]]：[[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音楽協力：[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 協力：[[ジェイアール東日本企画]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ制作会社|アニメーション制作]]：[[オー・エル・エム|OLM TEAM IGUCHI]]&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：[[神田修吉]]&lt;br /&gt;
* [[監督]]：[[須藤典彦]]&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]]：松山進→小田原明子（テレビ東京）、原田孝→都築博（テレビ東京メディアネット）、盛武源（小学館プロダクション→ShoPro）&lt;br /&gt;
* 総作画監督補佐（総作監補佐）：山下恵（第1話 - 第36話）、小野歩（第107話）&lt;br /&gt;
* 背景：[[スタジオじゃっく]]、ARTMAX&lt;br /&gt;
* 撮影：[[スタジオコスモス]]&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：福田剛士→村椿拓郎&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：石井真知子→青木洋介（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* 制作担当：井口憲明&lt;br /&gt;
* [[製作]]：[[テレビ東京]]、[[テレビ東京メディアネット|MEDIANET]]、[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション→ShoPro]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話スタッフ ===&lt;br /&gt;
以下は、毎回エンディングの最初に表記されるスタッフである。&lt;br /&gt;
* 設定協力：[[ゲームフリーク|GAME FREAK inc.]]、[[ポケモン (企業)|The Pokémon Company]]&lt;br /&gt;
* キャラクター原案：藤原基史、岩下明日香、[[森本茂樹 (グラフィッカー)|森本茂樹]]、富田愛美、吉田宏信、八木裕之、太田敏、海野隆雄、[[にしだあつこ]]、江尾可奈子、[[斉藤むねお]]、外山健吉、吉川玲奈、渕野大樹、奥谷順、吉田絵美、後藤浩之、大村祐介、李ヒョンジョン&lt;br /&gt;
* キャラクター設定：松島賢二、松宮稔展、西野弘二&lt;br /&gt;
* 一部原曲・作曲：一之瀬剛、青木森一、佐藤仁美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
このシリーズでは、[[キャラクターソング|キャラクターが歌う曲]]が多かったこれまでのシリーズと違い、一般のアーティストが担当する曲が大半を占めている。ちなみに、一般のアーティストの大半の楽曲が歌手デビュー作であり、基本的には女性ボーカリストが担当している。また、リメイクされて別のバージョンに差し替えられることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDの発売元は、全て[[ピカチュウレコード]]（[[メディアファクトリー]]の[[レコードレーベル|レーベル]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
# 『[[Together/君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜|Together]]』（第2話 - 第78話）&amp;lt;ref&amp;gt;第1話では使用されなかった。初回を2時間スペシャルで放送したテレビ東京系列局・[[岐阜放送]]・[[テレビ和歌山]]では第4話から使用されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：[[ロッカフラグース|あきよしふみえ]]、作詞：D&amp;amp;Pプロジェクト、作曲：[[Rie]]、編曲：[[市川淳]]&lt;br /&gt;
# 『Together2008』（第79話 - 第95話）&lt;br /&gt;
#: 歌：あきよしふみえ、作詞：D&amp;amp;Pプロジェクト、作曲：Rie、編曲：[[依田和夫]]&lt;br /&gt;
# 『[[ハイタッチ!/あしたはきっと|ハイタッチ!]]』（第96話 - ）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]（[[声優|CV]]：[[松本梨香]]）&amp;amp;[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]（CV：[[豊口めぐみ]]）、作詞：[[戸田昭吾]]、作曲・編曲：[[田中宏和|たなかひろかず]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
# 『[[Together/君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜|君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜]]』（第1話 - 第23話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[LOVE (歌手)|グリン]]、作詞：HIKARI・Project、作曲・編曲：依田和夫&lt;br /&gt;
# 『[[Together2007|君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜 (PopUp. Version)]] 』（第24話 - 第50話）&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系列局と岐阜放送では、1時間スペシャルとして同日に連続で放送された第24話と第25話のスタッフをまとめて表記したエンディングから使用されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: 歌：グリン、作詞：HIKARI・Project、作曲・編曲：依田和夫&lt;br /&gt;
# 『君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜 (Winter. Version) 』（第51話 - 第61話）&lt;br /&gt;
#: 歌：グリン、作詞：HIKARI・Project、作曲・編曲：依田和夫&lt;br /&gt;
# 『[[風のメッセージ]]』（第62話 - 第72話・第84話 - 第95話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[水橋舞]]、作詞：Sky-Boys、作曲：[[紗希]]、編曲：[[西岡和哉]]&lt;br /&gt;
# 『風のメッセージ (PokaPoka-VERSION.) 』（第73話 - 第83話）&lt;br /&gt;
#: 歌：水橋舞、作詞：Sky-Boys、作曲：紗希、編曲：依田和夫&lt;br /&gt;
# 『[[ハイタッチ!/あしたはきっと|あしたはきっと]]』（第96話 - 第120話）&lt;br /&gt;
#: 歌：[[歌奈子]]、作詞：[[須藤まゆみ]]、作曲・編曲：[[三留一純]]&lt;br /&gt;
# 『[[ハイタッチ!2009/もえよ ギザみみピチュー!|もえよ ギザみみピチュー!]]』（第121話 - ）&lt;br /&gt;
#: 歌：ギザみみ[[ピチュー]] starring [[中川翔子|しょこたん]]、作詞：戸田昭吾、作曲・編曲：たなかひろかず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督&amp;lt;br&amp;gt;（作画監督補佐）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[2006年]][[9月28日]]||1||旅立ち! フタバタウンからマサゴタウンへ!||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[冨岡淳広]]||[[須藤典彦]]||[[小山賢]]||[[志村泉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ピカチュウをさがせ! 202番道路!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山田浩之 (アニメ演出家)|山田浩之]]||[[新城真]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||ライバルバトル! 三対三!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[秦義人]]||[[船津弘美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[10月5日]]||4||ポッチャマ対スボミー! ヒカリ初バトル!!||[[日高政光]]||[[牧野行洋]]||[[木下和栄]]&amp;lt;br&amp;gt;牧野行洋&amp;lt;br&amp;gt;（[[小野歩]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[10月19日]]||5||ナエトル、ゲットだぜ!||[[藤田伸三]]||小山賢||[[渡辺正彦]]||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[10月26日]]||6||迷いの森! シンジふたたび!!||[[米村正二]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[浅田裕二]]||[[岩根雅明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[11月2日]]||7||ポッチャマがんばる!!||[[武上純希]]||山田浩之||山田浩之||新城真&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[11月9日]]||8||なぞのジムのグレッグル!||[[大橋志吉]]||日高政光||小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[11月16日]]||9||ミミロルとあそぼう!?||冨岡淳広||[[湯山邦彦]]||秦義人||船津弘美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[11月30日]]||10||ポケッチ入手困難!?||藤田伸三||日高政光||牧野行洋||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（[[吉永剛]]、小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[12月7日]]||11||ヒカリ! コンテストデビュー!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[12月14日]]||12||コンテストバトル! ライバル対決!!||日高政光||渡辺正彦||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006年[[12月21日]]||13||ムックルがんばる!||[[十川誠志]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||新城真&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||タケシにおまかせ!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||船津弘美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2007年]][[1月11日]]||15||クロガネジム! ヒョウタVSシンジ!!||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[1月18日]]||16||ズガイドスVSピカチュウ!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[1月25日]]||17||古代ポケモン大進撃!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日高政光||牧野行洋||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[2月1日]]||18||クロガネジムふたたび! 決戦ラムパルド!!||[[古賀一臣]]||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[2月8日]]||19||パチリスゲットで…大丈夫!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||新城真 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[2月22日]]||20||ポケモンハンターJ!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[3月1日]]||21||最強のコイキングと最も美しいヒンバス!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[3月8日]]||22||パチリスVSエイパム! コンテストバトル!!||武上純希||秦義人||[[宮原秀二]]||[[たけだゆうさく|武田ゆうさく]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[3月15日]]||23||爆走ハガネール! ビッパの村を守れ!!||十川誠志||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日高政光||秦義人||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年[[3月29日]]||24||対決! サトシ対ピカチュウ!?||藤田伸三||牧野行洋||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||怪傑ロズレイドと花伝説!||[[松井亜弥]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||新城真 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年[[4月5日]]||26||ポケモンコンテスト! ソノオ大会!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||決戦! ポッチャマVSポッタイシ!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年[[4月12日]]||28||フワンテと北風の使い!||米村正二||日高政光||宮原秀二||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||サトシとヒカリ! タッグバトルで大丈夫!?||大橋志吉||秦義人||古賀一臣||船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[4月19日]]||30||ハクタイの森! ミノムッチ進化作戦!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|牧野行洋||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[4月26日]]||31||ナエトル対ナエトル! スピード対決!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[5月3日]]||32||琥珀の城のビークイン!||十川誠志||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||[[夏目久仁彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[5月10日]]||33||スキです! ポケモンなりきり大会!!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[5月17日]]||34||ブイゼル! 最強への道!!||米村正二||[[誌村宏明]]||小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[5月24日]]||35||四天王ゴヨウとドータクン!||大橋志吉||日高政光||古賀一臣||船津弘美 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[5月31日]]||36||シンオウ時空伝説!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|牧野行洋||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[6月7日]]||37||ハクタイジム! VSナタネ!!||武上純希||日高政光||古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[6月21日]]||38||爆誕! サイクリングロード!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[7月5日]]||39||ピカチュウのおるすばん!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||[[玉川明洋]]&amp;lt;br&amp;gt;岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[7月19日]]||40||チャンピオン・シロナ登場!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日高政光||宮原秀二||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[7月26日]]||41||ヒカリとノゾミとダブルパフォーマンス!||小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[8月9日]]||42||ラクライ訓練センター!||十川誠志||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[8月16日]]||43||ムウマージ! 悪夢からの脱出!!||米村正二||[[大庭秀昭]]||秦義人||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[8月23日]]||44||迷子のヒポポタスを助けろ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[8月30日]]||45||ハンターJ再び! タテトプスを守れ!!||藤田伸三||小山賢||古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[9月13日]]||46||迷路でシャッフル! みんなでハッスル!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年[[9月27日]]||47||ミルとケーシィと水の底!||大橋志吉||日高政光||宮原秀二||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||サトシとヒカリ! 新たなる冒険に向かって!!||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|（総集編）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年[[10月4日]]||49||ポケモンコンテスト! ヨスガ大会!!||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|冨岡淳広||牧野行洋||秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||全員参加! タッグバトル!!||山田浩之||山田浩之||夏目久仁彦&amp;lt;br&amp;gt;新城真 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[10月18日]]||51||ヒコザルVSザングース! 運命のバトル!!||日高政光||古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[10月25日]]||52||タッグバトル! ファイナル!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[11月8日]]||53||ヒコザルの涙!||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||[[広岡歳仁]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[11月15日]]||54||ナタネとサボネア! さよならは誰のため!||十川誠志||[[於地紘仁]]||宮原秀二||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[11月22日]]||55||エイパムとブイゼル! それぞれの道!!||冨岡淳広||[[奥村よしあき]]||秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年[[11月29日]]||56||ミカルゲの要石!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||新城真&amp;lt;br&amp;gt;夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||ビーダルは知っていた!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[12月6日]]||58||ダイノーズ! 熱き魂!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||[[田口広一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[12月13日]]||59||レントラーの瞳!||米村正二||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日高政光||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年[[12月20日]]||60||ズイの遺跡のアンノーン!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||玉川明洋 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年12月20日||61||ポケモンコンテスト! ズイ大会!!||[[井硲清高]]||浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[1月10日]]||62||メイドカフェのミルタンク!||米村正二||山田浩之||古賀一臣||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[1月17日]]||63||ウリムートリオと湯けむりバトル!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[1月24日]]||64||グライオンとグライガー! 風の迷路をぬけて!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[1月31日]]||65||パチリスはカバルドンの口の中!?||大橋志吉||於地紘仁||宮原秀二||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[2月7日]]||66||ルカリオ! 怒りのはどうだん!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[2月14日]]||67||ヒカリはじめてのジムバトル!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日高政光||古賀一臣||田口広一 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[2月28日]]||68||トバリジム! ルカリオ対ブイゼル!!||米村正二||小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[3月6日]]||69||ステキファッション! その名はギンガ団!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[3月13日]]||70||シャンとしてリーシャン!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[3月20日]]||71||ポケモンレンジャー! 波導のリオル!!-前編-||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|藤田伸三||浅田裕二||古賀一臣||玉川明洋 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||ポケモンレンジャー! 波導のリオル!!-後編-||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[4月3日]]||73||さよならドクケイル!||武上純希||湯山邦彦||宮原秀二||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||ピカチュウ! ライチュウ! 進化への道!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[4月17日]]||75||コンテストマスター・ミクリ登場!!||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[4月24日]]||76||レストラン七つ星! タッグバトルでフルコース!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[5月8日]]||77||みんなライバル! ミクリカップ!!||日高政光||古賀一臣||田口広一 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||激闘! それぞれのバトル!!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野渉）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[5月15日]]||79||決戦! ヒカリ対ハルカ!!||日高政光||[[新田典生]]||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[5月22日]]||80||ヤンヤンマ! ゲット作戦!!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||田口広一 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[5月29日]]||81||灼熱のヒコザル!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[6月5日]]||82||ノモセ大湿原のグレッグル祭り!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦&amp;lt;br&amp;gt;新城真 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[6月19日]]||83||ノモセジム! VSマキシマム仮面!!||冨岡淳広||日高政光||[[中村近世]]||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[7月3日]]||84||ウラヤマさんちの大食いウリムー!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||グライガー! 友情の翼!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[7月10日]]||86||ヨスガコレクション! ポケモンスタイリストへの道!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[7月24日]]||87||コダックの通せんぼ!|| 大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[8月7日]]||88||ポケモンサマースクール開講!!||米村正ニ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[8月14日]]||89||研究発表『湖の伝説』!||大橋志吉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日高政光||[[鎌倉由美]]||[[スタジオMAT|松坂定俊]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[8月21日]]||90||放課後はゴーストタイム!?||武上純希||新田典生||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[8月28日]]||91||最後の大勝負! ポケモントライアスロン!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[9月4日]]||92||原点回帰だロケット団!?||松井亜弥||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古賀一臣||[[横山隆]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[9月11日]]||93||踊るジムリーダー! メリッサ登場!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[9月25日]]||94||パチリスお熱です! 2人でお留守番!?||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||ポケモンコンテスト! カンナギ大会!!||米村正ニ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[10月2日]]||96||ギンガ団襲撃!!-前編-||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|97||ギンガ団襲撃!!-後編-||浅田裕二||古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[10月16日]]||98||浮かぶ未確認怪物!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|新田典生||広岡歳仁 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[10月23日]]||99||四天王リョウ! 出会いと別れの森!||藤田伸三||日高政光&amp;lt;br&amp;gt;山本珠代||[[細谷秋夫]]||たけだゆうさく &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[10月30日]]||100||ナエトル、ハヤシガメ…そしてドダイトス!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[11月6日]]||101||ライバルトレーナー・ジュン登場!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[11月13日]]||102||ヨスガジム戦! VSメリッサ!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[11月20日]]||103||混戦混乱ミオシティ!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[12月4日]]||104||クレセリアVSダークライ!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古賀一臣||志村泉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|105||羊羹とロトム!||米村正ニ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|新田典生||田口広一&amp;lt;br&amp;gt;広岡歳仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[12月11日]]||106||ポケモンと仲良くなる方法!?||大橋志吉||小山賢||細谷秋夫||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[12月18日]]||107||ラムパルドVSトリデプス!!||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秦義人||木下和栄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年[[12月25日]]||108||ミオジム戦! はがねのバトル!!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[1月8日]]||109||迷子のホエルコ!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田浩之||夏目久仁彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[1月15日]]||110||ゲンとルカリオ!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[1月22日]]||111||鋼鉄島の遺跡!||日高政光&amp;lt;br&amp;gt;山本珠代||古賀一臣||広岡歳仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[1月29日]]||112||ピカチュウ・ポッチャマ漂流記!||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[2月5日]]||113||いたずらフィオネ!||松井亜弥||大庭秀昭||秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[2月12日]]||114||ポケモンコンテスト! アケビ大会!!||冨岡淳広||山田浩之||渡辺正彦||夏目久仁彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[2月19日]]||115||ワイルドジュンサーと相棒ペラップ!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[2月26日]]||116||吹雪の中のユキメノコ!||大橋志吉||日高政光&amp;lt;br&amp;gt;山本珠代||細谷秋夫||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[3月5日]]||117||ロケット団解散!?||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古賀一臣||広岡歳仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[3月12日]]||118||ポケリンガ! 天空大決戦!!||米村正二||日高政光&amp;lt;br&amp;gt;山本珠代||浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年[[3月26日]]||119||激突! マンムーVSボスゴドラ!!||大橋志吉||大庭秀昭||秦義人||木下和栄&amp;lt;br&amp;gt;（小野歩）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||120||ふしぎないきもの ポケットモンスター!||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|（総集編）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年[[4月2日]]||121||さびしがりやのユキカブリ!!||松井亜弥||山田浩之||渡辺正彦||夏目久仁彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||122||進化! その時ポッチャマは!?||藤田伸三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[4月16日]]||123||ポケモンコンテスト・タツナミ大会!!||冨岡淳広||日高政光&amp;lt;br&amp;gt;山本珠代||細谷秋夫||たけだゆうさく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[4月23日]]||124||ポケモンピンポン大会! エテボースがんばる!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[4月30日]]||125||チェリンボ! けなげなバトル!?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古賀一臣||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[5月7日]]||126||トレーナーズスクールのスズナ先生!||冨岡淳広||大庭秀昭||[[近橋伸隆]]||木下和栄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[5月14日]]||127||キッサキジム! 氷のバトル!!||十川誠志||山田浩之||渡辺正彦||夏目久仁彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[5月21日]]||128||バトルピラミッド! シンジVSジンダイ!!||冨岡淳広||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||広岡歳仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[5月28日]]||129||復活のレジギガス! J再び!!||米村正二||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[6月4日]]||130||デンリュウ列車! ハンサム登場!!||藤田伸三||日高政光||渡辺正彦||[[李正弼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[6月11日]]||131||フルバトル! シンジVSサトシ!!-前編-||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨岡淳広||浅田裕二||古賀一臣||志村泉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[6月18日]]||132||フルバトル! シンジVSサトシ!!-後編-||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浅田裕二||岩根雅明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[6月25日]]||133||ユクシーの影!||松井亜弥||山田浩之||渡辺正彦||夏目久仁彦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[7月2日]]||134||森の王者! モジャンポ!!||米村正二||大庭秀昭||近橋伸隆||木下和栄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年[[7月9日]]||135||全員参戦! ポケモンハッスル!||大橋志吉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山賢||志村泉&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|2009年[[7月23日]]||136||テンガン山の遺跡! ギンガ団の陰謀!!|| || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)#放送局}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pokemon_dp/ テレビ東京・あにてれ「ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール」]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/index.html ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=木曜19:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;ダイヤモンド&amp;amp;パール|&lt;br /&gt;
前番組=[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;アドバンスジェネレーション]]|&lt;br /&gt;
次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{めばえ連載中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあたいやもんとあんとはある}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|*たいやもんとあんとはある]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Pokémon: Diamond &amp;amp; Pearl episodes]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon Diamante y Perla: Dimensión de Batalla]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon Diamante e Perla (anime)]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 DP (애니메이션)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon Diamond &amp;amp; Pearl (anime)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝鑽石&amp;amp;珍珠]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=53770</id>
		<title>ポケットモンスター</title>
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				<updated>2009-06-25T06:24:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|ポケモン}}&lt;br /&gt;
{{半保護S}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター''' (''POCKET MONSTERS'') は、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]（以前は[[任天堂]]）発売の[[ゲームソフト]]の名前であり、その作品に登場する架空の生き物の総称であり、それらを題材にしたアニメを始めとする[[メディアミックス]]作品群である。略称及び漢字圏以外での呼称は「'''ポケモン''' (''Pokémon'') 」。[[モンスターボール]]に入ると[[ポケット]]に入るからポケモンという[[愛称]]が付けられている&amp;lt;ref&amp;gt;畠山けんじ・[[久保雅一]]『ポケモンストーリー』日経BP出版センター、2000年、101頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[2月27日]]に[[ゲームボーイ]]用ソフト『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』が発売された。この作品が[[小学生]]を中心に口コミから火が点き大ヒットとなった。その後、他機種を含め続編や関連ゲーム、関連製品が数多く発売され、[[2008年]]現在で同タイトルを冠したソフトの売り上げは、全世界で1億8000万本以上（派生シリーズを含む数字。本シリーズのみの場合は14作で1億2600万本）となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;AB&amp;quot;&amp;gt;[http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808270011a.nwc フジサンケイ ビジネスアイ 2008年8月27日 【世界に売れ!COOL JAPAN】第2部 マルチ展開（1）ポケモン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値となる（1位は[[マリオシリーズ]]の1億9300万本以上）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[:en:The Independent|The Independent]]』の発表による&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、関連商品の売上は全世界で累計3兆円以上にも及ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;AB&amp;quot;&amp;gt;[http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808270011a.nwc フジサンケイ ビジネスアイ 2008年8月27日 【世界に売れ!COOL JAPAN】第2部 マルチ展開（1）ポケモン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発元は[[ゲームフリーク]]、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは同社代表取締役でもある[[田尻智]]（''[[ポケットモンスター (ゲーム)]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[4月1日]]より[[テレビ東京]]系列にて[[テレビアニメ]]が放送開始、主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]及びその仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描いた作品が大好評を博す（''[[ポケットモンスター (アニメ)]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響で[[ピカチュウ]]が様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は{{NUMBEROFPOKEMON}}種となっている。[[デオキシス]]や[[ミノムッチ]]や[[アンノーン]]など、細かく分けた場合は500匹を超える（''[[ポケットモンスター (架空の生物)]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ポケモンバトルの戦術性の高さを再現した[[トレーディングカードゲーム]] (TCG) 『ポケモンカード』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた（''[[ポケモンカードゲーム]]''参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、アニメコンテンツが充実した頃を境に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]をはじめとする国々にも “''Pok&amp;amp;eacute;mon''”の名称で商品展開を開始し、ゲーム・アニメともに好調な成績を収めている。[[メディアミックス]]や、国際的にも通用するキャラクターフランチャイズの成功例として、[[日本経済新聞]]や経済誌などで紹介される事も多い。日本経済新聞社主催の経済セミナーでは、ポケモンをテーマとした講演を開催することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]」にも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== RPG作品としての『ポケットモンスター』 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター（以下ポケモン）」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描く[[コンピュータRPG|RPG]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公（プレイヤー）は、ポケモントレーナーとなり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、ポケモンジムバッジを集めることで、ポケモンリーグの出場条件を得、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることでポケモン図鑑の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす少年（少女）が街へ行き、ライバルの少年（少女）との対決。さまざまな街での人々との出会い、ポケモンとの出会いと育成などストーリーは、少年（少女）時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。システム面などにおける詳細は[[ポケットモンスター (ゲーム)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズ一覧 ===&lt;br /&gt;
日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑]]（[[1996年]][[2月27日]]、[[ゲームボーイ]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|ポケットモンスター 青]]（[[1996年]][[10月15日]]、ゲームボーイ）（『[[月刊コロコロコミック]]』での応募開始日。一般販売は[[1999年]]の[[10月10日]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ポケットモンスター ピカチュウ]]（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]（[[2004年]][[1月29日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
* 『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀]]（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・[[ゲームボーイカラー]]共通）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|ポケットモンスター クリスタルバージョン]]（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]（[[2009年]]秋予定、[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
* 『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]（[[2002年]][[11月21日]]、[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|ポケットモンスター エメラルド]]（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス）&lt;br /&gt;
* 『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール#プラチナ|ポケットモンスター プラチナ]]（[[2008年]][[9月13日]]、ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム開発の背景とヒットまでの経緯 ===&lt;br /&gt;
==== ポケモン前史 ====&lt;br /&gt;
収集・育成を楽しむ趣味や遊びは以前から存在していた。[[1971年]] - [[1972年]]に「[[仮面ライダースナック]]」の[[仮面ライダーカード]]のコレクションブームがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]には、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]で『[[ドラゴンクエスト]]』が、[[1987年]]には『[[ファイナルファンタジー]]』が発売されており、ポケモン発売の[[1996年]]までに多くの続編も発売され、その後も続く人気RPGシリーズとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]] - [[1993年]]には[[ロッテ]]の『[[ビックリマン]]チョコ』が、第10代目の天使悪魔シリーズのシール集めで爆発的なブームとなった。[[小学館]]は、自社の雑誌『[[月刊コロコロコミック]]』や[[アニメ]]を含む、大規模なメディアミックス戦略でこのブームを後押ししていた。この路線で、作り込み・対戦型おもちゃ[[ミニ四駆]]や収集・対戦型おもちゃ[[バーコードバトラー]]、さらにはポケモンブームを後押しすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、ポケモンの生みの親である[[田尻智]]は、「ゲームフリーク」を設立。最初のゲーム作品『[[クインティ]]』を[[ナムコ]]から発売した。『クインティ』は「めくる」という動詞をコンセプトとするゲームである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリーク設立と同じ1989年、任天堂から[[ゲームボーイ]]が発売された。携帯機の特性上、パズルやアクションゲーム向けと見られていた。実際そうしたゲームは多数発売されたが、田尻は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]のRPG『[[魔界塔士Sa・Ga]]』の成功を見て、携帯機でもアクションでない分野を追求できると気づいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/nom/0007/taidan1/page02.html][[田尻智]]さん（ゲームフリーク）VS[[石原恒和]]さん（クリーチャーズ）対談 前編 b.ポケモンを作る前に&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻はゲームボーイの通信機能に着目。「交換する」という動詞をコンセプトにしたゲームの着想を得た。また田尻は『[[ウルトラセブン]]』のファンであり、同作のカプセル怪獣からも着想&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンの魔力&amp;lt;/ref&amp;gt;、「'''カプセルモンスター'''」というRPGの企画書を書き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田尻のイメージした「カプセルモンスター」とは、[[カプセルトイ]]のようなケースに入ったモンスターが、通信ケーブルを行き来するものであった。田尻はこの企画書を任天堂に持ち込んだ。任天堂はそれを受け開発費の支出を決定した。[[1990年]]秋の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の問題で商品名に使えないこと、略した時に「カプモン」となり語呂が悪いことなどから、現在の「ポケットモンスター」に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開発 ====&lt;br /&gt;
「ポケモン」の納期は当初[[1991年]]末だったが、RPGの開発経験不足や「交換する」という動機付けに手間取り納期を超過した。その上不足する資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『[[MOTHER2 ギーグの逆襲|MOTHER2]]』を制作した[[エイプ (ゲーム会社)|エイプ]]から新会社[[クリーチャーズ]]の社長に就任した[[石原恒和]]（現・株式会社ポケモン代表取締役社長）が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになり、また[[ゲームフリーク]]と開発委託契約を結んでプロデューサーとして数々の企画を[[任天堂]]などへと提案していく火付け役ともなった。そして当初から開発を支援した任天堂も、完成をねばり強く待ち続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームフリークの制作陣は、当時まだろくに着目されていなかった「収集、育成、対戦、交換」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた。ポケットモンスターに盛り込まれた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないとポケモン図鑑が完成しない」「（強制ではないが）''自分が育てたポケモンで''友達と対戦できる」という仕様はその方針を支える為にある。&lt;br /&gt;
また個々のプレイデータには個別のIDと主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、複雑になりすぎるということで[[任天堂]]の[[宮本茂]]の提案により2種類に分けて発売する手法が採られた。また当時の主流に比べかなり大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。そして1995年12月21日の発売予定を1996年2月27日に繰り下げた後に、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発売 ====&lt;br /&gt;
1996年当時、[[ゲームボーイ]]に限らず[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]市場は停滞状態を迎えていた。[[ゲームギア]]などカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、[[テレビゲーム]]には「次世代機」と銘打って[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]が登場し、発売から丸6年が経っていたゲームボーイは次第に時代遅れと見られ始めていた。事実、『ポケットモンスター』発売直後の時点で、GBにて発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場にはRPGだけでも既に多くのゲーム作品が発売されており、[[ゲームボーイ]]でリリースされる『ポケットモンスター』も大きな期待を持たれない存在であり、初回出荷本数は23万本強に過ぎなかった。また、2色同時発売という販売手法は、当初はあこぎな商売とすら揶揄された。しかし、「収集、育成、対戦、交換」というゲーム要素は、徐々にユーザーたちの支持を得ていき、さらにユーザー間のコミュニケーションにより加速。制作側の期待や予測を越えた爆発的な好循環を生んだ。販売本数はゲームボーイ向け『赤・緑』系全体で最終的に1000万本を優に超したとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「ポケモン後」の市場の変化 ====&lt;br /&gt;
『ポケットモンスター』発売以降、ゲームボーイ市場、ひいてはコンシューマーゲーム市場そのものは大きく変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後続のゲームソフトはこぞって「収集、育成、対戦、交換」の要素を盛り込み、また2バージョン同時リリースの手法を採る作品も現れるなど、二匹目のドジョウを狙った。任天堂自身もその手のゲームの開発に力を注いだ他、「ポケモン頼み」のラインナップに切り替えるなどの露骨な路線を歩んだ時期もあった。しかしそれらは必ずしも成功したとは言えない。前者については、各社において販売本数に如実な差が付き、結局はゲームソフトの商品力が販売力を決めることを再認識させる結果となった（成功と言われているのは[[エニックス]]から後ほど発売された『[[ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド]]』、[[イマジニア]]の『[[メダロット]]』、[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]の『[[真・女神転生デビルチルドレン]]』位であろう）。また後者については、[[任天堂]]にとって、顧客ユーザーの低年齢層への望まざる偏在化などを引き起こす一因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本作のアニメ放映後に女子のファンを獲得&amp;lt;ref&amp;gt;少女漫画誌『[[ちゃお]]』でのコミカライズも始まったのもこの頃。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲームボーイのユーザーに女子を呼び込んだ。これ以降はゲームボーイに限らず、任天堂の携帯ゲーム機は女性ユーザーが多くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン自体も、純粋な新作以外に多くの派生作品を生み出した（ポケットピカチュウ、不思議のダンジョンなど）。また、微妙な追加要素を含んだ新バージョン（青、クリスタル、エメラルド、プラチナ）もいくつか発売されている。派生作品の購入のさせ方が巧妙という批判もある（例えば2006年度の映画の前売り券についていた「極秘ミッション引換券」は、DS本体と『[[ポケモンレンジャー]]』を持っていないとゲットできなかった。しかし、ユーザーの声に配慮してか、イベント配布等入手機会を増やすようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはゲームのみならず、[[アニメ]]化や[[キャラクター]]商品化、[[カードゲーム]]化され、海外でも好評を得ている。そして、現在に至るまでその人気は継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アニメ本編以外にも[[週刊ポケモン放送局]]、[[ポケモン☆サンデー]]などの番組がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版 ===&lt;br /&gt;
優れたCG映像処理や、毎年出演する豪華なゲストが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末特番 ===&lt;br /&gt;
年末に公開された長編作品。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ]] - [[2000年]][[12月30日]]公開。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説]] - [[2001年]][[12月30日]]公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10周年記念特別アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[戦慄のミラージュポケモン]]&lt;br /&gt;
** 「ミラージュシステム(Mirage system)」と呼ばれる機械をめぐるオリジナルアニメ。主題歌は&amp;quot;Pokémon Go&amp;quot;。&lt;br /&gt;
** 2006年4月にポケモン10周年を記念し、アメリカでテレビ放送された。2007年には[[カナダ]]でもテレビ放送された。&lt;br /&gt;
** 日本では、2006年10月13日（金）17:00から10月31日（火）24:00まで、初のポケモンネット配信限定アニメとして配信された。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊#ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!|ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!]]&lt;br /&gt;
** 2006年9月8日に北米でのゲーム『ポケモン不思議のダンジョン』発売にさきがけてアメリカにてテレビ放送された。&lt;br /&gt;
** 日本では、2007年3月23日から5月14日に「ポケモンネット配信限定アニメ第2弾」とし[[Yahoo! Japan]]の動画コンテンツで配信が行なわれた。2007年には韓国でもテレビ放送された。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#テレビアニメ|ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]&lt;br /&gt;
** 2007年9月9日に『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』発売にさきがけてポケモン☆サンデー内で放送された。&lt;br /&gt;
** 後に2007年9月13日から9月30日にあにてれで、9月20日から10月31日にYahoo! Japanの「Yahoo!きっずポケモン」にて、それぞれ動画の無料配信が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品・作品 ==&lt;br /&gt;
=== 関連ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
==== 対戦、保管ツール ====&lt;br /&gt;
ゲームボーイの本編ポケットモンスターシリーズで捕まえたポケモンを、よりよい環境で対戦したり、より多く保管することができるツールとしてのソフト。ポケモンが[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]]化されるのが最大の魅力。おまけ機能も充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム]]（[[NINTENDO64]]）/[[1998年]][[8月1日]]発売 売上本数約137万本&lt;br /&gt;
: 従来の平面なゲームボーイでの対戦をNINTENDO64に移植することにより、ポケモンの3D化が実現した。ただし、対戦にポケモンは全種使用できず、40種に限られた。&lt;br /&gt;
: プレイヤーのデータ等の読み込みは、ゲームボーイのカートリッジから[[64GBパック]]を介する形がとられている。後から[[64DD]]の追加ディスクにより、キャラクターデータを追加する予定があったが、結局実現しなかった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[4月30日]]発売 売上本数約71万本&lt;br /&gt;
: 前作に各機能が強化され、当時の全ポケモン151種が参加できるようになった。また、日本国外でのポケモンスタジアムはこれが1作目。&lt;br /&gt;
: 対戦ルールは6種類と、シリーズ中でもっとも多彩である。&lt;br /&gt;
: GB版のプレイでは複数から1匹選択しなければならなかったポケモンを、プレゼントという形でいくらでも入手することができる（しかも、それを『金・銀・クリスタル』に送ると他では入手不可のアイテムを持っている）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]（NINTENDO64）/[[2000年]][[12月14日]]発売 売上本数約114万本&lt;br /&gt;
: 『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン。ミニゲーム、ポケモンに関する資料が豊富で、攻略本の代わりにもなる。スタジアム系ソフトの決定版との評判が多い。また、日本国外では2作目として発売された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]）/[[2003年]][[5月30日]]発売&lt;br /&gt;
: 捕まえたポケモンを保管するのが主な目的のツール。1500匹まで預けられる。ポケモンを駒に変え、並べて眺めることもできる。『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』にも対応。単体に加え、GBAケーブル同梱版も発売された。両者ともオリジナルカラーの「[[ニンテンドーゲームキューブ#任天堂発売|メモリーカード59]]」（クリアブルー&amp;amp;クリアレッド）が同梱。大容量である「メモリーカード251」「メモリーカード1019」には対応していない。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコロシアム]]（ゲームキューブ）/[[2003年]][[11月21日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』に対応した対戦環境と機能を持つソフト。&lt;br /&gt;
: 今までと路線が異なるオリジナルのシナリオで、RPGとしてのポケモンを楽しむこともできる。オーレ地方を舞台に、何者かに心を閉ざされたポケモン「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのが主な目的である。『ルビー・サファイア』はおろか『ファイアレッド・リーフグリーン』でも入手できなかった『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴。シナリオ中はすべてダブルバトルになっている。一方で、「スタジアム」シリーズと比較した不満の声も多く聞かれた。&lt;br /&gt;
: オリジナルカラーの[[ニンテンドーゲームキューブ#任天堂発売|メモリーカード59]]（クリアブラック）同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]（ゲームキューブ）/[[2005年]][[8月4日]]発売&lt;br /&gt;
: ストーリー的に『ポケモンコロシアム』の続編だが、完全な新作RPGという位置づけで開発された商品。だが基本は同じで、心を閉ざした「ダークポケモン」をスナッチ&amp;amp;リライブと呼ばれる方法で元に戻すのがシナリオの柱となっている。&lt;br /&gt;
: メモリーカードは同梱されていない。&lt;br /&gt;
: この作品には、ゴンベとウソハチの2種類の新ポケモンが先行登場している（ただし捕獲はできない）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンバトルレボリューション]]（[[Wii]]）/[[2006年]][[12月14日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSで発売される新作『ダイヤモンド・パール』と繋げることができ、『ダイヤモンド・パール』で登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種のポケモンのバトルをWiiで遊ぶことができる。これまでの対戦型ソフトは初代『スタジアム』で作られたモデルやモーションが最新作である『XD』にもそのまま流用されていたが、本作ではほとんどのポケモンのグラフィックが一新されており、実況も復活した。フレンドコード交換無しで[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fi]]対戦ができるのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモン世界体験型ゲーム ====&lt;br /&gt;
本編RPGの外伝的な作品。より奥深いポケモン世界を体験できる、ポケモンファン向けゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウげんきでちゅう]]（NINTENDO64）/[[1998年]][[12月12日]]発売 売上本数約74万本 [[音声認識]]システム[[NINTENDO64 VRS]]同梱&lt;br /&gt;
: 家庭用テレビゲームとしては世界初の音声認識を利用したゲーム。オーキド博士から与えられた翻訳機（ポケットヘルパー）を使い、ピカチュウとコミュニケーションを取りながら親睦を深めていく。音声認識システムには、[[日本電気|NEC]]開発の「アルトーカー（[[LSI]]）」を採用。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンスナップ]]（NINTENDO64）/[[1999年]][[3月21日]]発売 売上本数約49万本&lt;br /&gt;
: ポケモン写真家のトオルが、ある島を訪れてポケモンの生態を写真に収めていく。アイテムを駆使することで、あらゆる場面を作り出せる。ファンサービスとしてか、オーキド博士が写真評価の役で登場する。Wiiバーチャルコンソールで配信中。&lt;br /&gt;
: カセットを[[ローソン]]に持ち込むと、写真データをシールにしてもらえるサービスもあった（現在はすでに終了）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]（ゲームキューブ）/[[2003年]][[7月18日]]発売&lt;br /&gt;
: テレビ局「ポケモンチャンネル」から放映される番組をピカチュウと一緒に観たり、お買い物したり、様々な場所へ連れて歩くことで、親睦を深めていく。30分以上に渡るオリジナルアニメ「ピチュピチュブラザーズ」が収録されたことで注目された。ポケモン映画のプロモーション映像が収録された「番組拡張ディスク」と、[[カードe|カードeリーダー+用カード]]3枚を同梱。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]（ニンテンドーDS・ゲームボーイアドバンス）/[[2005年]][[11月17日]]発売&lt;br /&gt;
: 『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版として作られた。開発は[[チュンソフト]]。[[ニンテンドーDS]]版「青の救助隊」と[[ゲームボーイアドバンス]]版「赤の救助隊」が同時発売。&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと救助隊を結成し、ポケモン達からの救助依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探す[[ローグライクゲーム]]。&lt;br /&gt;
: この作品には、ルカリオ等ポケットモンスターダイヤ・パール登場予定のポケモンも先行登場していた。&lt;br /&gt;
: 2005年[[11月25日]]に、「青の救助隊」において、「赤の救助隊」以外の一部のGBAカートリッジをニンテンドーDSに刺したまま遊ぶとその[http://www.nintendo.co.jp/ds/aphjb24j/oshirase/ カートリッジのセーブデータが消えてしまう不具合]が発表された。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]（ニンテンドーDS）/[[2006年]][[3月23日]]発売&lt;br /&gt;
: フィオレ地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。レンジャーはキャプチャ・スタイラーという道具を使ってポケモンを仲間にできる。しかしレンジャーはポケモントレーナーとは違い、仲間になったポケモンを一度力を借りたら自然に帰さなくてはいけない（リリース）。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2007年]][[9月13日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンだけが暮らす異世界を舞台に、人間からポケモンになってしまった主人公が友達（パートナー）になったポケモンと共に探検隊に入隊し、ポケモン達からの依頼をクリアしながら自分がポケモンになった理由を探すローグライクゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー バトナージ|ポケモンレンジャー バトナージ]]（ニンテンドーDS）/[[2008年]][[3月20日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモンレンジャー」の続編で、アルミア地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[みんなのポケモン牧場]]（[[Wiiウェア]]）/[[2008年]][[3月25日]]配信開始&lt;br /&gt;
: 『ダイヤモンド・パール』で捕まえたポケモンと触れ合うことのできるコミュニケーションソフト。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊# 空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]（ニンテンドーDS）/[[2009年]][[4月18日]]発売&lt;br /&gt;
: 「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」のマイナーチェンジ版。&lt;br /&gt;
; [[乱戦!ポケモンスクランブル]]（Wiiウェア）/[[2009年]]6月16日配信開始&lt;br /&gt;
: 「ふしぎなネジ」によって動くポケモンの[[おもちゃ]]を操り、他のポケモンのおもちゃを倒していくアクションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団・いくぞ!嵐の冒険団・めざせ!光の冒険団]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pokemon.co.jp/info/game/g090619_02.html 『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズ最新作がWiiウェアで登場！] - ポケットモンスターオフィシャルサイト 2009年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;（Wiiウェア）/配信開始日未定&lt;br /&gt;
: 2009年6月19日に発表。ゲーム内容は今後発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンカード ====&lt;br /&gt;
30枚一組または60枚一組のデッキを組み、2人が対戦するカードゲーム。「サイドカード」と呼ばれる、ポケモンを「きぜつ」させたときに得られるカードをすべて取るか場にポケモンがいなくなった場合に勝敗が決まる。詳しくは[[ポケモンカードゲーム]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB]]（ゲームボーイ）/[[1998年]][[12月18日]]発売 売上本数約139万本&lt;br /&gt;
: [[トレーディングカードゲーム]]『ポケモンカードゲーム』をテレビゲーム化したもの。プレイするうちにルールをわかってもらうことを目的として作られ、対戦相手がいなくても手軽にプレイできるのが特徴。8人のクラブマスター、4人のグランドマスターに勝ち抜くことを目的としている。初期のスターターパックと第3弾までの拡張パックのほか、本ゲームオリジナルのカードも多数収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]（ゲームボーイ）/[[2001年]][[3月28日]]発売&lt;br /&gt;
: 1作目の続編。拡張パック第4弾と拡張シートシリーズを新たに収録しただけでなく、GR団を倒していく設定になっており、ストーリー要素が充実している。ただし1作目との通信は不可能。2作とも旧シリーズのポケモンカードがベースなので、ルールなどは現行と異なる部分も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ピンボール、パズル ====&lt;br /&gt;
ポケモンを題材にしたピンボール、パズルゲームなど。ここでのポケモンは単にキャラクターとして扱われていることが多く、シナリオらしいものが存在するのも『ポケモントローゼ』だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール]]（ゲームボーイ）/[[1999年]][[4月14日]]発売 売上本数約102万本&lt;br /&gt;
: ステージを行き来し、ポケモンを捕まえる要素を盛り込んだ[[ピンボール]]。持ち玉はもちろんモンスターボールで、玉や障害物もポケモンになっている。ボーナスステージなどもある。しかし、最大の特徴は本作に実装された'''電池駆動式の振動装置'''で、ゲーム画面上でポケモンの仕掛けにボールがヒットすると、そのたびにソフト本体がブルッと振動した。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンピンボール#ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンピンボール ルビー&amp;amp;サファイア]]（ゲームボーイアドバンス）/[[2003年]][[8月1日]]発売&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』に出てくるポケモンを扱った『ポケモンピンボール』。基本的なシステムは前作と同じ。&lt;br /&gt;
; [[パネルでポン#ポケモンでパネポン|ポケモンでパネポン]]（ゲームボーイカラー専用）/[[2000年]][[9月21日]]発売&lt;br /&gt;
: [[スーパーファミコン]]で発売されていた『[[パネルでポン]]』（[[インテリジェントシステムズ]]開発）のシステムはそのままに、キャラクターを『金・銀』を中心としたポケモンに変更した[[落ち物パズル]]。&lt;br /&gt;
: パズルゲームとしては評価は高いものの、登場するポケモンはごく一部であり、ゲームジャンルが異なる事もあり、ポケモンファンからはあまり支持を得られなかった。&lt;br /&gt;
: 日本国外では同じく『パネルでポン』のシステムを流用し、アニメ版のキャラクターを採用した『'''[[パネルでポン#Pokémon Puzzle League |Pokémon Puzzle League]]（ポケモンパズルリーグ）がNINTENDO64で発売されたが、日本では権利問題により未発売となった。&lt;br /&gt;
; [[ポケモントローゼ]]（ニンテンドーDS）/[[2005年]][[10月20日]]発売&lt;br /&gt;
: ポケモンの顔をしたコマを縦か横に並べて消す（トローゼする）パズルゲーム。他の作品と打って変わりポップなキャラクターデザインが採用されている。ただしポケモン全種をコンプリートするのがかなり難しい。&lt;br /&gt;
; ポケモンピクロス（ゲームボーイ・ゲームボーイカラー）/未発売&lt;br /&gt;
: ポケモンのキャラクターを問題に採用した[[ピクロス]]。1999年春に各ゲーム誌で画面写真が公開されたが、その後続報は無いまま発売されなかった。しかし1999年[[4月1日]]から[[ニンテンドウパワー]]で供給されたスーパーファミコン用ソフト『ピクロスNP vol.1』にはポケモンの問題が10問程度収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レース ====&lt;br /&gt;
ポケモンを使ったレースゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンダッシュ]]（ニンテンドーDS）/[[2004年]][[12月2日]]発売&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSの特徴である「タッチペン（[[スタイラス]]）」を使ったレースゲーム。画面にタッチペンをスライドさせる事でピカチュウをその方向にダッシュさせる事が出来る。また、「DSワイヤレス通信」を使用した通信対戦で、最大2-6人の対戦が可能。ただし、使えるキャラクターはピカチュウのみである。&lt;br /&gt;
: さらに、レギュラーカップクリア後に、ニンテンドーDS本体に本ゲーム対応のゲームボーイアドバンス用ソフトも差し込めば、GBA用ソフトの手持ちポケモンのデータを送り込む事ができ、GBA用ソフトの手持ちポケモンの形をしたマップが登場する。&lt;br /&gt;
: この作品において、映画版に先行登場したゴンベがゲームに初登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連商品 ===&lt;br /&gt;
; [[ポケモンカードゲーム]]（共通）&lt;br /&gt;
: ポケットモンスターをモチーフにした、[[トレーディングカードゲーム]]。プレイヤーをポケモントレーナーに見立て、ポケモン同士のバトルを[[トレーディングカードゲーム]]形式の対戦で再現している。&lt;br /&gt;
; ポケモンずかんカード&lt;br /&gt;
: [[カードダス]]のブランドで発売されているカード。ゲーム要素は無い。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『ルビー・サファイア』にゲストトレーナーを呼び込んだり、特殊なアイテムを手に入れるための[[カードe|カードe+]]。12種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+&lt;br /&gt;
: 『コロシアム』にバーチャルトレーナーを呼び込むカードe+。4種類のパッケージが存在する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド&amp;amp;リーフグリーン&lt;br /&gt;
: 『ファイアレッド・リーフグリーン』のタイムアタック系イベント「トレーナータワー」を強化するカードe+。全44枚。読み込む枚数及び順番によりトレーナータワーの内容と賞品が変化する。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトルカードe+ エメラルド&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』の「トレーナーヒル」のタイムアタック系イベント「トレーナーヒル」を強化するカードe+。全66枚。概要は上記と同様だがマップ構造も変化させる。&lt;br /&gt;
; [[ポケットピカチュウ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモンミニ]]&lt;br /&gt;
; [[ポケモーション]]&lt;br /&gt;
; [[バトルえんぴつ]]（バトエン）&lt;br /&gt;
; みつけてピカチュウ しっぽでバンバン&lt;br /&gt;
; CD「ポケモンサウンドトラック」シリーズ&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターシリーズの主題歌はたびたび一新されており、既にかなりの曲数に上っている。以下に挙げるCDもそのごく一部である。最初の主題歌『[[めざせポケモンマスター]]』は純粋な[[アニメソング]]としては異例の185万枚の[[ミリオンセラー]]となった。&lt;br /&gt;
:* 『めざせポケモンマスター'97』&lt;br /&gt;
:* 『ポケモンサウンドトラック セレビィ時を越えた遭遇』&lt;br /&gt;
:* 『ポケモンサウンドトラック 水の都の護神ラティアスとラティオス』&lt;br /&gt;
; 小説「[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター The animation]]」シリーズ（[[スーパークエスト文庫]]）&lt;br /&gt;
: アニメの初代脚本家・[[首藤剛志]]著書の「小説版ポケットモンスター」。アニメ第一話から第七話までの内容がノペライズ化されている。現時点では、二巻まで発売されている。&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.1）』 ISBN 4094405410&lt;br /&gt;
:* 『ポケットモンスター―The animation（Vol.2）』 ISBN 4094405429&lt;br /&gt;
; [[ゲームブック]]「ポケットモンスター」（[[アスペクト (企業)|アスペクト]]・[[ファミ通ゲーム文庫]]）&lt;br /&gt;
; 雑誌 小学館スペシャル「[[ポケモンワンダーランド]]」（不定期刊行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンが登場する作品リスト ===&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]』[[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター R・S編』穴久保幸作&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスターD・P編』穴久保幸作&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』シナリオ：[[日下秀憲]]・作画：[[真斗]]→[[山本サトシ]]&lt;br /&gt;
* 『[[電撃!ピカチュウ]]』[[小野敏洋|おのとしひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターアニメコミック サトシとピカチュウ]]』[[てしろぎたかし]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 七夜の願い星 ジラーチ]]』[[大内水軍]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 裂空の訪問者 デオキシス]]』てしろぎたかし&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』[[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』[[つきりのゆみ|月梨野ゆみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター チャモチャモ☆ぷりてぃ♪]]』月梨野ゆみ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ]]』[[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスタールビー・サファイア まんがで読む三ツ星攻略]]』日下秀憲・[[吉野恵美子]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターエメラルド 挑戦!バトルフロンティア]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグ劇場]]』[[姫野かげまる]]&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』[[向水遙]]他&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター 4コマDX』[[山本まるみ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマギャグバトル]]』&lt;br /&gt;
* 『ポケモン 4コマ笑事典』[[やましたたかひろ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスター 4コマ大百科]]』やましたたかひろ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモン4コマまんが全集]]』春風邪三太&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンゲットだぜ!]]』[[あさだみほ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンカードになったワケ]]』姫野かげまる&lt;br /&gt;
* 『まんが版 ポケットモンスター全書』[[中村里美]]&lt;br /&gt;
* 『[[めざせ!!カードマスター]]』印照&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター おはなし超ひゃっか』&lt;br /&gt;
* 『ポケモンえにっき ポケモンじまのなかまたち』[[ふくやまけいこ]]&lt;br /&gt;
* 『ポケモンダイヤモンドパール4コマ百科』松島リュウ&lt;br /&gt;
* 『ポケモンだにへ ピカチュウのだいぼうけん』小北和哉・天野雅栄&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール外伝 ポケモンDP]]』伊原しげかつ&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊』溝渕誠&lt;br /&gt;
* 『ポケモンクイズパズルランド ピカチュウは名たんてい』[[須藤ゆみこ]]&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウのかくれんぼ』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『ピカチュウVSエビワラー』須藤ゆみこ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンコロシアム]] スナッチャーズレオ』大内水軍&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]] スペシャルコミック』日下秀憲・[[三徳信彦]]&lt;br /&gt;
* 『出動![[ポケモンレンジャー]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* Webコミック『[[ポケットモンスターSPECIAL|Wミッションストーリー ポケモンレンジャー the Comic]]』日下秀憲・山本サトシ&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンレンジャー]]“キャプチャ”マスターへの道』吉野恵美子・構成：十八VAN PLANNING&lt;br /&gt;
* 『[[ポケモンバトル ピカチュウのわくわく大ぼうけん]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』日下秀憲・吉野恵美子&lt;br /&gt;
* 『ポケパーククイズ&amp;amp;パズル』上田未知&lt;br /&gt;
* 『ポケモン不思議のクイズダンジョン ぴかチャモ救助隊』上田未知&lt;br /&gt;
* webコミック『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』[[杉森建]]&lt;br /&gt;
* 『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|劇場版ポケットモンスターDPコミック ディアルガVSパルキアVSダークライ]]』鷹岬諒&lt;br /&gt;
* 『[[快盗!ポケモン7]]』あさだみほ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲーム ====&lt;br /&gt;
* [[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
** 『[[ニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ]]』（NINTENDO64）&lt;br /&gt;
** 『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』（ゲームキューブ）&lt;br /&gt;
** 『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』（Wii）&lt;br /&gt;
:: 「ポケモンが出演するゲーム」のため、ポケットモンスターオフィシャルサイトの商品紹介ページにも記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設・イベント ==&lt;br /&gt;
[[画像:名鉄2201Fギラティナ・シェイミ号20080720.jpg|thumb|right|240px|ポケモンのラッピングをした名鉄2200系電車(ギラティナ・シェイミ号)]]&lt;br /&gt;
[[Image:E311-1000.JPG|thumb|right|240px|企画（ピカ乗りサマー2008）によりポケモンのラッピングを施した山形新幹線のE3系新幹線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]&lt;br /&gt;
: オリジナルも含め、数多くのポケモングッズを取りそろえるショップ。ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各国・各地の店舗やオンラインまで、多角的に展開する。名称の由来は、ゲーム内の都市や町に存在する施設「ポケモンセンター」（ひんしのポケモンを元気にしたり、他のプレイヤーとの対戦やポケモン交換をする施設）から来ている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]なつまつり・ふゆまつり&lt;br /&gt;
: 有名百貨店などで開かれる季節限定イベント。&lt;br /&gt;
; ポケパーク&lt;br /&gt;
: ポケモンの世界観をモチーフにした遊園地。2005年に名古屋、2006年に台湾で開催。名古屋での詳細は[[Pokémon The Park 2005]]を参照。&lt;br /&gt;
; ポケモンフェスタ&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、ポケモン及び任天堂ハードゲームの展示ショウ等のイベント。携帯ハードゲームやカードゲームの公式大会等も行われる。&lt;br /&gt;
; [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 小中高校の夏期休暇期間に開催される、[[首都圏]]におけるJR東日本の駅を舞台としたスタンプラリー企画。1997年から開催（2001年除く）。[[名古屋鉄道|名鉄]]など一部の[[私鉄]]でも実施。→[[スタンプラリー]]を参照&lt;br /&gt;
; [[セブン-イレブン]]ポケモンスタンプラリー&lt;br /&gt;
: 2005年の夏から開催。セブンイレブンの店舗を回り、スタンプを集める。&lt;br /&gt;
; ポケモン列車&lt;br /&gt;
: JR東日本が上記のスタンプラリーの一環として、山手線でポケモンの[[ラッピング]]をした列車をほぼ毎年夏に運行しているほか、[[名古屋鉄道]]でも2007年の春から夏にかけて映画の宣伝キャンペーンのため、運行されていた。2008年には、ポケモンジェットを運航している[[全日本空輸|ANA]]とタイアップし、東北新幹線などJR東日本管内の新幹線車両にポケモンのラッピングを施した'''ポケモン新幹線'''を運行している。&lt;br /&gt;
; [[ドミノ・ピザ]]ポケモンドミノキッズひろば&lt;br /&gt;
: 2008年の春からイメージキャラクターとして起用。ポケモンのグッズがもらえるピザやクイズも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々なニュース・出来事 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
; バンダイのアンケート&lt;br /&gt;
: ポケモンブームを象徴する出来事として、[[バンダイ]]が[[1998年]]に実施した「好きなキャラクター」のアンケートで、ポケットモンスターが男児・女児共に第1位を獲得した。支持率は男児27.7%、女児27.4%。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンショック]]（別名：ポリゴンショック・ポリゴン事件など）&lt;br /&gt;
: [[1997年]][[12月16日]]（火）の18:51:34に、テレビ東京系で放送された[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|アニメ版ポケットモンスター]]第38話「でんのうせんしポリゴン」中の演出効果に激しく画面が明滅するものがあり、これを原因として同作の視聴者、主に幼児から中学生を中心として全国で500人以上（ビデオなどでの視聴者を含めると700人以上）が突然[[痙攣]]などの症状を起こし、病院に搬送されるという事態が起こった。この事件の詳細については、該当する項目を参照。&lt;br /&gt;
; 「ルージュラのクリスマス」&lt;br /&gt;
: 1997年[[12月23日]]に放送予定だったアニメ版幻の第39話。上記「ポケモンショック」で放送が一旦休止となり、後の放送再開時（翌年春）に第39話として放送されたのは「ピカチュウのもり」だった。「ルージュラのクリスマス」は、後に夏に番外編として再放送され、ビデオにも短編映画と一緒に収録された。番外編とした理由としては「ポケモンショック」前に制作されていた「ルージュラのクリスマス」以降の話では、冬に放送予定だったため夏の放送では季節があわないこと。他に主人公の手持ちポケモンの一匹ヒトカゲがそのまま登場しているが、放送再開後ポケモンショック後に製作された話を優先して放送し、ポケモンショック前に製作されたヒトカゲが登場する話の前に、ヒトカゲがリザードンに進化してしまいつじつまが合わなくなったためだと思われる。同様の理由で番外編扱いとなったストーリーが他に3話ある。&lt;br /&gt;
; ポケモン同人誌事件&lt;br /&gt;
: アニメ版ポケットモンスターが人気絶頂の頃、[[同人誌即売会]]「[[コミックマーケット]]」（コミケット、コミケ）にて、ポケモンのキャラクターを用いた[[同人誌]]が販売された。それから一般人の情報提供により、「あまりにも酷い内容の同人誌が出回っている」という情報を受け、任天堂が内容確認のためにその同人誌を購入した(異説有り)。そして入手した[[任天堂]]社員が本社へ報告し、問題の同人誌を入手した任天堂はイメージダウンにつながり、アニメなどのキャラクター戦略に影響すると考えたため、[[著作権法]]違反（[[複製権]]侵害）で[[京都府警察|京都府警]]に被害届を提出した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nitiyo.com/zine/poke/ 『ポケモン同人誌事件』を考える]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 通常なら容疑者の逮捕はその居住地域を管轄する地方警察が逮捕や取調べを行うことになっているが、このときは京都府警が容疑者である作家のもとに赴き、逮捕後京都まで容疑者を護送するという異常事態が起こった。そして当該同人作家は起訴され、罰金が科せられた。この事件については真偽不明の様々な噂が流れ、インターネット上の掲示板などを中心に騒ぎが起こった。&lt;br /&gt;
; 世界的人気順位に関する話題&lt;br /&gt;
: [[テレビ朝日]]の『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|決定!これが日本のベスト]]』の統計によれば、ポケモンは日本国外で2位の人気だとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/best/updating_dex/ranking/038.html 世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
; 日本国外展開&lt;br /&gt;
: 「ポケットモンスター」は[[1998年]]に[[Electronic Entertainment Expo|E3]]に出展（一部のポケモンの名称が製品版と異なる）。同年[[9月7日]]にアメリカでテレビアニメの放送がスタートし、同28日に[[ゲームボーイ]]ソフト「POKÉMON」が価格29ドル95セント、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の色と同じ「赤」と「青（ただし、内容は緑と同じ）」の発売を開始。これを皮切りに、各国でテレビアニメの放送とソフトの発売を開始。英語版YELLOW（和名：[[ポケットモンスター 赤・緑# 『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウバージョン]]）はゲームソフトにおける[[ミリオンセラー]]の最短記録として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に載った。&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[11月12日]]に劇場映画「Pokémon The First Movie」（日本版名:[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]）が、全米3000館で公開され興行収入8000万ドル、その他の国々で9100万ドルを記録した。この作品の[[サウンドトラック]]CDは初回出荷枚数100万枚、全米チャート8位を記録。続編も順次公開されている。&lt;br /&gt;
: アメリカで「ポケットモンスター」がアニメとして広く受け入れられた理由としては、（アメリカ人から見て）[[カートゥーン]]のようにシンプルなストーリーの作品であること、ゲームソフトとの[[メディアミックス]]が功を奏したこと、オリジナルの日本版から日本的なものを差し替えるなどして日本色を薄めたことなどが挙げられる。&lt;br /&gt;
; 日本国外版のゲームソフト&lt;br /&gt;
: 英語版ではポケモン名・地名・人名などは英訳された。民家の仏壇が「[[ディグダ]]の像」に、アイテムの「[[饅頭]]」「[[煎餅]]」が「キャンディバー」「[[クッキー]]」になるなど日本的なものは差し替えられることが多い。なお、英語版に続き各国で発売されたソフトは英語名を元にしている部分が多々ある。&lt;br /&gt;
: ゲーム内容はほぼ変化はないが、『金・銀』で一部ポケモンの出現種が異なったり、『ポケモンコロシアム』ではボーナスディスクでの入手ポケモンが差し替えられている。&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイ|GB]]ソフトである『金・銀』までは名前文字数の関係からか日本国外版との通信は正常に働かないが、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]になりデータ形式が一新された『ルビー・サファイア』からは日本国外版との通信が可能となっている（→[http://gamefreak.sakura.ne.jp/sp/dir/column001.html 増田部長のめざめるパワー](2004年8月6日)）。一部の通信では一時的に文字化けすることが確認されているが問題はない。『ポケモンコロシアム』でのボーナスポケモンは日米で異なるが、これはポケモンの特長である通信交換を世界規模で行って欲しいという考えの表れとも考えられる。&lt;br /&gt;
: [[ニンテンドーDS]]の『ダイヤモンド・パール』では、異なる言語のソフトで手に入れたポケモン（2007年7月末現在本作の北米版・欧州諸国版が発売されているが、国外版の『ルビー・サファイア』等で手に入れたポケモンでも可。ただし全てのポケモンではなく特定の種族に限る）を通信で手に入れると、ポケモン図鑑にその言語での解説文が追加される。[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を利用した世界規模の通信が可能であることもゲーム内で示唆されている。&lt;br /&gt;
: ただし、現時点で異なる言語のソフトと通信可能なケースはGBA版（ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン）同士、DS版（ダイヤモンド・パール）同士の場合のみである。データ自体に互換性は存在しても、[[GBAケーブル]]やニンテンドーDSのダブルスロット機能を利用したデータのやりとりは行えない。例えば前述のように日本版のポケモン図鑑に他言語解説を追加する場合、海外版GBAソフト→日本版GBAソフト→日本版『ダイヤモンド・パール』、または海外版『ダイヤモンド・パール』→日本版『ダイヤモンド・パール』という手順でポケモンを送らなくてはならない。&lt;br /&gt;
; 日本以外でポケットモンスターと呼ばない理由&lt;br /&gt;
: [[アメリカ合衆国|アメリカ]]で『[[:en:Monster in My Pocket|Monster in My Pocket]]』という商標が既に登録されていた為、多くの国々ではタイトルの省略形「ポケモン（POKÉMON）」を採用した。日本国内版においても「ルビー・サファイア」以降は英語表記がそのようになっている。なおÉの上のアクセント記号はこのEが黙字でなく発音をもつEであることを表す。しかしそれでも、英語ではアクセントのない母音を「エ」と発音することは難しいため「ポ'''キ'''モン」と発音されることが多かった。その為、日本国外の担当者が任天堂に「POKÉMON」の発音を教わることが多く、結果として日本国外での「ポケモン」の発音は関西訛りになった。ただし、一般消費者は今もなお「ポ'''キ'''モン」と発音していることが多い。&lt;br /&gt;
: この他、[[英語圏]]（特にアメリカ）においては、「ポケット」という単語に[[陰茎|男性器]]を連想させるニュアンスがある（「ポケットモンスター」自体が卑猥なスラングとして使われているわけでは無く、「ポケット」は「ポケットに入るくらいのサイズ」という意味なので誤解無きよう）。&lt;br /&gt;
: [[中国語]]においては意訳が採用されており、[[台湾]]では『神奇寶貝』（訳: 不思議な宝物/赤ちゃん）、[[香港]]では『寵物小精靈』（ペット妖精）である。正式に翻訳される以前は、『口袋怪物』等の直訳が用いられることもあった（口袋はポケットの意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CESAとの関係 ===&lt;br /&gt;
* 第1回[[コンピュータエンターテインメント協会|CESA]]大賞（現・[[日本ゲーム大賞]]）にて、社会現象を起こすほどの知名度等から大本命視されながら、コアユーザーの組織票（選考基準に大きく関わる）等により大賞を逃してしまった（このときの大賞は[[セガサターン]]の「[[サクラ大戦]]」。意外に思われるが、ポケモンは無冠である）。それ以来、大賞等の選考基準等に不透明さが残っている。そのため、いまだにゲーム雑誌等で批判が残っている。また、2007年9月現在、ポケモンシリーズの作品で高位の賞を受賞した作品は一本もない。&lt;br /&gt;
* ポケモンショック直後、CESAがこの事件に関して一切関与しないというコメントをしたことは特筆事項である。&lt;br /&gt;
* [[東京ゲームショウ]]（CESA主催（日経BP協賛））開催当時から、任天堂は参加には消極的であったが、ポケモンショック以降、ポケモン関連作品が高位賞に受賞しない等、任天堂と業界団体ともシコリを残していたが、近年、JAPAN国際コンテンツフェスティバルをはじめとした経済産業省管轄のイベントへの出展が多く、東京ゲームショウへの参加も期待されていたが、結局は参加は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 作品中の名前などの由来&lt;br /&gt;
: 各作品中の固有名詞は、例えば『赤・緑』系、『金・銀』系では各街の名前が[[色]]の呼び名（特に[[日本の色の一覧|日本語での古式ゆかしい名称]]）で統一されているなど、何らかのコンセプトに沿って命名されている。なお『赤・緑』系のスタート地点となる町「マサラタウン」は、「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で「まっさら」から付けられている。&lt;br /&gt;
: また同じくジムリーダーなど主な登場人物の人名は、主に花などの植物の和名をアレンジしたものがつけられている。[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]も英語のorchid（オーキッド：蘭）、ナナカマド博士も[[ナナカマド]]からきていると思われる。&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスターの地名一覧|ポケモンの舞台]]となっているカントー地方、ジョウト地方、ホウエン地方、シンオウ地方は、それぞれ関東地方、東海 - 関西地方、九州地方、北海道地方がモデルになっている。&lt;br /&gt;
; ポケモンおじさん&lt;br /&gt;
: 2000年頃にかけてポケモン関連のテレビCMにレギュラー起用されていた[[綿引勝彦]]は当時、ファンの間から「ポケモンおじさん」と呼ばれていた。もちろんそれは広告戦略上の役作りの結果であるのだが、[[ヤクザ映画]]や[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]にも多数出演している強面の綿引がポケモンゲームにはまっていく様子を愛嬌たっぷりに描いたCM群は、当時大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
:: 『ピカチュウげんきでちゅう』TVCM（1998年末、綿引初登場）&lt;br /&gt;
:: 『ポケモンスナップ』TVCM（1999年春）&lt;br /&gt;
: この時の綿引を再起用したことにより、「ポケモンおじさん」というキャラクターが明確になっていく。&lt;br /&gt;
: 『ポケモンスタジアム金銀』のCMを最後に担当が替わり、『ルビー・サファイア』からは別のタレントが起用された。&lt;br /&gt;
; 多数のバグ&lt;br /&gt;
: 様々なゲームの中でも群を抜くバグの多さが一部で話題となり、幻のポケモンである[[ミュウ]]を出現させる、[[けつばん]]などの[[裏技]]が氾濫した。&lt;br /&gt;
: なお、出荷ごとに[[バグフィックス]]を行うなど、適切な企業努力は行われており、後期出荷のものはほとんどバグは発生しない。また、GBA世代からは、外部からの[[パッチ]]によるバグフィックスが可能となっており、実際に適用された例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケットモンスターに関する様々な逆風 ==&lt;br /&gt;
ポケモンが人気になる一方、様々な思想との間で批判や衝突も起きている。日本国外では、思想や宗教感の違いによるものも起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[ポケモンショック]]等をきっかけとした[[コンピュータエンターテインメント協会]]との対立。&lt;br /&gt;
* 1990年代後半以降の小学生男子の間で、[[半ズボン]]の着用をやめ、[[ハーフパンツ]]を着用しているという現象が起きているが、敢えて半ズボンを着用しようとした者に対し、「短パン小僧」の呼称で嘲笑し、半ズボン着用をやめさせる（[[東京新聞]][[1999年]][[5月20日]]）ことがあった。半ズボン復活の立場に立つ者が、広報部を通して任天堂商品開発部に抗議を申し入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 「ポケモンは、悪魔召喚を連想させる」との意見がある。たとえば、日本では人に害をなす妖怪の類でも祀ることがあるが、厳格なキリスト教徒にとっては悪魔の存在は[[タブー|禁忌]]である。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモン「[[ユンゲラー]]」に対し、[[ユリ・ゲラー]]が名誉毀損として提訴。スプーンを曲げる超能力系キャラとして、自分のイメージを勝手に使われたとして損害賠償を求めた。これの影響からか、ポケモンカードeからポケモンカードゲームまでは、「[[ケーシィ]]・ユンゲラー・[[フーディン]]」の進化系列が収録されていない。ポケモンカードゲームDP拡張パック第2弾「湖の秘密」で、数年ぶりにケーシィ・フーディンが収録された。しかしユンゲラーのみ収録されず、代わりというように、ケーシィはユンゲラーをとばしてフーディンに進化できるワザを覚えていた。&lt;br /&gt;
* ひとがたポケモン「[[ルージュラ]]」の黒い皮膚や大きな唇が[[ネグロイド|黒人]][[差別]]を助長するという批判を受け、（制作スタッフが人種差別を意図していないにもかかわらず）海外版のポケモンアニメでは「ルージュラのクリスマス」のエピソードが欠番扱いとなった（''[[:en:Pokémon episodes removed from rotation]]参照''）。この件を受けてファイアレッド・リーフグリーン以降公式的に肌の色は黒色からあずき色に変更された。&lt;br /&gt;
* [[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]の「キョウ秘伝、変わり身の術」日本版に描かれている[[卍]]（まんじ）の文様が[[ナチス・ドイツ]]の鍵十字を連想させるとして、アメリカの[[ユダヤ人]]団体からクレームがつけられ、回収騒動が起きた。輸出版からは誤解を避けるために卍が削除されていたが、アメリカのポケモンマニアがオリジナルである日本版を欲して輸入したためである。&lt;br /&gt;
* 日本からポケモンカードのプレミアカード（生産数がレアカードより更に少なく、大変希少価値がある）を空輸した際、空港からの輸送を[[シークレットサービス]]が行なった。これも世界各国でのポケモン人気が高まり、また上記の様なポケモンカードが関連した事件が発生していた為に行なわれたと思われる。&lt;br /&gt;
* アメリカのアニメ番組『[[サウスパーク]]』で本作を[[パロディ]]化した話「[[チンポコモン]]」が1999年に放送された。強烈な諷刺が込められた話で、前述のポケモンショックをもネタに取り込んでいる。&lt;br /&gt;
* 1998年頃、ピカチュウの虐待画像などを公開する「ポケモン虐待」サイトが登場。日本のメディアにも取り上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イスラム諸国 ====&lt;br /&gt;
2001年に[[アラブ首長国連邦]]でイスラム宗教局（Department of Awqaf and Islamic Affairs）がポケモンを[[ハラーム]]（禁忌）であるとの[[ファトワー]]（宗教見解）を発すると、[[ドバイ]]で放送が禁止され、ポケモングッズが店頭から撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム原理主義的な思想の色濃いサウジアラビアやカタールの法学者がこれを支持すると、サウジアラビアでも同様の禁止処置が取られ、イスラーム諸国にはポケモンの可否をめぐる論争が飛び火した。更にマレーシアなどでも、ポケモンが反イスラームではないかと保守派ムスリム法学者から疑われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には一部で『ポケモンはシオニズムの宣伝メディアであり、イスラム教徒をユダヤ教に改宗させようとするたくらみの一環である』『「ポケモン」とは「私はユダヤ人である」の意味である』『「ピカチュウ」とは「ユダヤ人になれ」の意である』などと全く根拠の無いデマまで広まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www005.upp.so-net.ne.jp/nobuta/arc/special3.html ポケモン陰謀説の謎]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的にドバイなどイスラーム保守派に支配された諸国ではポケモンを反イスラーム的と認定し、ゲームやグッズの販売制限を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dubai.cafe.coocan.jp/topics/archives/2001/04/#a001358 ドバイ日和]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、騒動の発火点であるサウジアラビアやカタールでは、ポケモン自体がハラームとされ全面禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn20010424-02.html 反イスラム的との疑惑が浮上!アラブポケモン騒動の行方は?]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archives.cnn.com/2001/WORLD/meast/03/26/saudi.pokemon/ サウディアラビア、ポケモンを禁止]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウディアラビアの法学者がポケモンをハラームとし、保守派ムスリムがそれに賛同している理由は、&lt;br /&gt;
* ポケモンの後天的形態変化は生物学では『変態』と呼ばれるものであるが、ポケモンではこれを『進化』と呼んでいる。進化論は保守派イスラームからはコーランの無謬性を汚すとしてハラーム扱いを受けており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.isuramu.com/questions/index.htm イスラームは、進化論についてどう考えているのでしょうか?]&amp;lt;/ref&amp;gt;、このため彼らからすればポケモンもハラームとされる。&lt;br /&gt;
* 賭博はイスラームではハラームであるが、カードを交換しながら揃えていくというポケモンカードゲームのやり方が保守的ムスリムからは賭博であるとみなされる。&lt;br /&gt;
* エスパーポケモンやゴーストポケモンなどが悪魔や魔法使いを連想させる。&lt;br /&gt;
* ダビデの星などシオニズムを示唆するものや十字架などキリスト教のシンボルがある。これは『ポケモンはイスラーム教徒を堕落させようとする試み』という前述の全く根拠の無いうわさが広まる原因ともなった。&lt;br /&gt;
などがあげられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には一時的に放送が中断され、代理扱いとして放送時期が近かった[[デジタルモンスター|デジモン]]のアニメシリーズ4作が放送されることとなった。しかし、のちにこの騒動が鎮静化した際、アニメは原作と一切の設定を変えないままサウジアラビア国営放送やmbcなどの衛星放送局で放送が再開され、金銀編まで何ら問題なく放送された。現在も再放送を継続しているがAG編以降は放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*イスラム諸国でも、当時フセイン政権だったイラクでは禁止されていない。フセイン大統領は、ポケモン問題調査委員会を設置して調査を行い「宗教を利用した反動的なファトワーを出すことは間違いである」「知的な根拠のあるファトワーを出すことが、宗教者の義務である」と、他のイスラム諸国を非難する声明を出している。ポケモンを擁護する意見として「ポケモンカードゲームは、プレーヤーがその結果、経済的な利潤を獲得しないという点において、賭博ではない」「ポケモンの進化は、生物の種の進化ではなく、個体の成長にあたるものでありイスラムの教えに反しない」などの見解が出されているが、擁護派はイラクとシリア以外では受け入れられていない。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*アラビア語には「ポ」や「ピ」の発音が無く、ポケモンはアラビア語表記では「バケモン」と読めるが、アニメ中の台詞では全て日本や欧米と同じく「ポケモン」「ピカチュー」と発音している。古典アラビア語を標準としている宗教指導者層にしてみれば、発音することも正規の文字表記を行うことも出来ない奇怪な単語であり、これが「ポケモン」「ピカチュー」という単語に根拠の無い解釈を生み出した原因になっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故 ===&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]では1999年までにポケモンカードを巡り、子供による脅迫、窃盗、強盗、傷害事件が各地で起こった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46632794.html?dids=46632794:46632794&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+24%2C+1999&amp;amp;author=MIKE+BRASSFIELD&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1.B ポケモン大流行の暗い側面] 1999年11月24日 [[セントピーターズバーグ・タイムズ (アメリカ合衆国)|セントピーターズバーグ・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、多くの学校でポケモンカードを発端として、[[トレーディングカード]]が禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pqasb.pqarchiver.com/sptimes/access/46253026.html?dids=46253026:46253026&amp;amp;FMT=FT&amp;amp;FMTS=CITE:FT&amp;amp;date=Nov+10%2C+1999&amp;amp;author=ROBERT+KING&amp;amp;pub=St.+Petersburg+Times&amp;amp;edition=&amp;amp;startpage=1 学校がトレーディングカードを禁止] 1999年11月10日 セントピーターズバーグ・タイムズ&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス]]でも2000年までにカードの流行によるいじめ、恐喝事件などが多発し、多数の学校でポケモンカードが禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/uk/2000/apr/25/6 ポケモンカードは「子供達を食い物にする」] 2000年4月25日 [[ガーディアン]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* アメリカで子供がモンスターボールを模ったラバー製の玩具で遊んでいた所、誤って飲み込み、喉を詰らせて窒息死した。世界各国でのポケモン人気が高まっていた頃の事件だったために注目を集め、ニュースで取り上げられたものと思われる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9503E4D9143DF930A25752C1A96F958260&amp;amp;scp=1&amp;amp;sq=+Parents+of+Boy+Who+Choked+to+Death+on+Pokemon+Ball+File+Suit&amp;amp;st=nyt ポケモンボールで窒息死した男の子の両親が告訴] 1999年11月13日 [[ニューヨーク・タイムズ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* トルコでは2人の子供が自分のことを『ポケモン』と錯覚しバルコニーから飛び降りて足を骨折するという大怪我をしたため、一時アニメの放映が中断された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.highbeam.com/doc/1P2-4574341.html トルコはポケモンの番組に断固たる処置]、highbeam.com（[[シカゴ・サンタイムズ]]、2000年12月13日の記事より）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 埼玉[[トヨペット店|トヨペット]]のタイアップ企画で「[[ポケモンカー]]」を展示しているが、同車を展示している展示場に渡ろうと横断歩道の無い道路に飛び出した子供が轢かれて死亡するという事故が発生した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/070915/dst0709152340015-n1.htm 「ポケモンカー」見たさに飛び出す 5歳児はねられ死亡] [[2007年]][[9月15日]] [[産経新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* とみさわ昭二『ゲームフリーク ―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』 ISBN 4840101183&lt;br /&gt;
* 畠山けんじ・久保雅一『ポケモンストーリー』日経BP出版センター 2000年 ISBN 4822241998&lt;br /&gt;
* 宮昌太郎・田尻智『田尻智 ポケモンを創った男』大田出版 2004年 ISBN 4872338332&lt;br /&gt;
* 中沢新一『ポケットの中の野生』岩波書店 1997年 ISBN 4000260685&lt;br /&gt;
* ポケモンビジネス研究会『ポケモンの秘密』小学館 1998年 ISBN 4094162119&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''関連人物'''&lt;br /&gt;
** [[田尻智]]&lt;br /&gt;
** [[増田順一]]&lt;br /&gt;
** [[杉森建]]&lt;br /&gt;
** [[石原恒和]]&lt;br /&gt;
** [[田中宏和]]&lt;br /&gt;
** [[イマクニ?]]&lt;br /&gt;
** [[久保雅一]]&lt;br /&gt;
* '''関連会社'''&lt;br /&gt;
** [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
** [[クリーチャーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ポケモン (企業)]]&lt;br /&gt;
** [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* '''その他'''&lt;br /&gt;
** [[Pokémon The Park 2005]]&lt;br /&gt;
** [[Zbtb7]] - 発見当初はポケモン遺伝子と名付けられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|ポケモン}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/ ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.jp/ ポケモンだいすきクラブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gamefreak.co.jp/ GAME FREAK]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミ通ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون]]&lt;br /&gt;
[[bg:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ceb:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cs:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[da:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fa:پوکمون]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ga:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[haw:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון]]&lt;br /&gt;
[[hi:पोकीमोन]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ia:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[id:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[is:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터]]&lt;br /&gt;
[[la:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[no:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pokémon_(seria)]]&lt;br /&gt;
[[ru:Покемон]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[sl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[su:Pokemon]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[th:โปเกมอน]]&lt;br /&gt;
[[tl:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[uz:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇宝贝]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:神奇寶貝]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.157.96.165</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=53769</id>
		<title>ポケットモンスター (アニメ)</title>
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				<updated>2009-06-25T06:22:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.157.96.165: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header|タイトル = ポケットモンスターシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原案 = [[田尻智]]、[[増田順一]]、[[杉森健]]&lt;br /&gt;
|総監督 = [[湯山邦彦]]&lt;br /&gt;
|監督 = [[日高政光]]（無印第1話 - AG第158話）&amp;lt;br /&amp;gt;[[須藤典彦]]（AG第170話 - ）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[オー・エル・エム|OLM]]&amp;lt;br /&amp;gt;TEAM OTA（第1話 - AG第169話）&amp;lt;br /&amp;gt;TEAM IGUCHI（AG第170話 - ）&lt;br /&gt;
|製作 = [[テレビ東京]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ東京メディアネット|SOFTX→MEDIANET]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション→ShoPro]]&lt;br /&gt;
|放送局 = [[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[1997年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|その他 = 放送休止期間あり&amp;lt;br /&amp;gt;（1997年[[12月17日]] - [[1998年]][[4月15日]]）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル = 関連作品&lt;br /&gt;
|コンテンツ = *[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター'''』は、[[任天堂]]の[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター]]』シリーズを原作とする[[テレビアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポータル|ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ポケットモンスター (劇場版)|ポケットモンスター (アニメ)の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「ポケモンマスター」を目指す少年・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]と相棒の[[ピカチュウ]]をはじめとしたポケモンとの成長ぶりを描いた物語とキャラクター性に焦点を当て、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム版]]の発売から1年あまり経った[[1997年]][[4月1日]]から、[[テレビ東京]][[TXN|系列]]で放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表現上の問題で、ゲーム版からバトルの進行内容や進化に関する事項など一部の設定に変更がなされている。アニメ化に際して「女の子にもターゲットを広げたい」という制作側の意向で、ゲーム版で最初にパートナーとして選択する3匹のポケモン（[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]、[[フシギダネ]]、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]）ではなく、ピカチュウを起用した&amp;lt;ref&amp;gt;[[1998年]]に[[小学館]]から刊行された『ポケモンの秘密』（ポケモンビジネス研究会）より。同書によれば、「女の子に人気のある[[プリン (ポケモン)|プリン]]でも[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]でもよかった」と記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした制作側の狙いによって女性ファンが増加し、中高生や母親世代にまで人気が波及した。これにより、「ピカラー」と呼ばれる熱狂的なファンも出現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開始当初は[[セルアニメ|セル画]]で制作されていたが、[[2002年]][[8月15日]]放送の第259話より[[デジタルアニメ|デジタル制作]]に移行した（ただし、主題歌の映像などはそれ以前からデジタル化していた）。また、『アドバンスジェネレーション』の後期からはポケモンの技などに[[コンピュータグラフィック|CG]]が使用されるようになった。[[地上デジタルテレビジョン放送|デジタル放送]]の開始後も長らく[[標準画質映像|標準画質]]（画面比4:3）での放送が続いていたが、[[2009年]][[4月2日]]放送の第588話（DP121話）から[[高精細度テレビジョン放送|ハイビジョン制作]]に移行した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/pokemon_dp/news/index.html あにてれ：ポケモンDP『4月からポケモンアニメがさらにパワーアップ!』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この他、開始当初より[[文字多重放送|字幕放送]]を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[12月16日]]の第38話『でんのうせんしポリゴン』の放送時に発生した「[[ポケモンショック]]」によって&amp;lt;ref&amp;gt;[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]には「最も多くの視聴者に発作を起こさせたテレビ番組」として掲載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;番組の存続が危ぶまれたが、放送開始から半年以上（ゲーム版の発売から数えれば2年近く）の間に築いた視聴者との信頼により、数ヶ月の放送休止を乗り越えて放送が再開される。[[1998年]]夏には[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|劇場版第1作]]を公開、[[1998年の映画|同年に日本で公開された映画]]の興行成績第4位を記録した。その後も、毎年7月中旬から夏休みにかけて[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]を上映しており、高い興行成績を上げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]で放送開始から10周年を迎えた[[長寿番組]]であり、放送開始より幅広い層から視聴されている。現在もアニメ番組全体の[[視聴率]]ランキングで上位10作品以内をキープしており、テレビ東京製作のアニメ作品の中でも最高の視聴率を獲得している。世界各国でも各地の言語に翻訳されて放送されており、テレビ東京系はもちろんのこと、日本、そして世界を代表するアニメ作品として成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電通]]の[[渡辺哲也]]は、「アニメ番組の理想型は『ポケモン』」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;日経キャラクターズ2004年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。数々の功績が評価され、2007年には第1回[[声優アワード]]でシナジー賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
不思議な生き物、[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター（ポケモン）]]と人間が互いに助け合って生きている世界。この世界ではポケモン同士を戦わせるスポーツ「ポケモンバトル」が盛んに行われており、多くの少年少女たちが最強のトレーナーを目指して旅をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マサラタウンに住む10歳の少年・[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]もポケモンマスターに憧れる1人。彼は10歳の誕生日に、町に住むポケモン研究家の[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]からポケモンをもらって旅立つことになっていた。しかしサトシはその旅立ちの朝に大寝坊、慌てて研究所に向かったものの憧れていた[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]、[[フシギダネ]]、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]の3匹は全てライバル達に持って行かれた後だった。そんなサトシに博士が差し出したのは、ねずみポケモン・[[ピカチュウ]]。かわいい容姿のピカチュウにサトシは一目ぼれ。こうしてサトシの旅は始まったが、相方のピカチュウは一向に心を開かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対立しながらの旅を始める1人と1匹であったが、ふとしたことから起きた[[オニスズメ]]の大群との戦いを通してうち解け、唯一無二のパートナーとなる。そして多くの人やポケモンとの出会いと別れを繰り返しながら、サトシや仲間達の冒険の日々は続いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター』 ===&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[4月1日]] - 1997年[[12月16日]]（ここまで火曜18:30 - 19:00） - 休止 - [[1998年]][[4月16日]]（ここから木曜19:00 - 19:30） - [[2002年]][[11月14日]]&lt;br /&gt;
* 全271話（番外編4話、[[欠番]]1話除く）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#カントー編（ポケモンリーグ編）|カントー編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#オレンジ諸島編|オレンジ諸島編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)#ジョウト編（金銀編）|ジョウト編]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター』の続編。&lt;br /&gt;
* 2002年[[11月21日]] - [[2006年]][[9月14日]]&lt;br /&gt;
* 全192話（未放送話1話除く）&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション#ホウエン編|ホウエン編]]&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション#バトルフロンティア編|バトルフロンティア編]]&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター アドバンスジェネレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール』 ===&lt;br /&gt;
* 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』の続編。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月28日]]第1話 - 放送中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (アニメ)の登場人物}}&lt;br /&gt;
以下の人物は個別項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]&lt;br /&gt;
* [[カスミ (アニメポケットモンスター)|カスミ]]&lt;br /&gt;
* [[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]&lt;br /&gt;
* [[ケンジ (アニメポケットモンスター)|ケンジ]]&lt;br /&gt;
* [[ハルカ (アニメポケットモンスター)|ハルカ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]&lt;br /&gt;
* [[ムサシ (アニメポケットモンスター)|ムサシ]]&lt;br /&gt;
* [[コジロウ (アニメポケットモンスター)|コジロウ]]&lt;br /&gt;
* [[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; [[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター（ポケモン）]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する生物。主に、モンスターボール（後述）で捕獲することが可能な生物をいう。現在{{NUMBEROFPOKEMON}}種が確認されている。&lt;br /&gt;
: 生物学上の細かい定義は不明なことがほとんどである。アニメ版では、ポケモンと[[動物]]の区別がつけづらいことを懸念して、基本的に作中で動物は登場しない。&lt;br /&gt;
; [[モンスターボール]]&lt;br /&gt;
: ポケモンを捕獲・収納するのに必要な道具。&lt;br /&gt;
: 中央のボタンでサイズを縮小したり、開いたりすることができる。投げても自動的に開いてポケモンが飛び出す。&lt;br /&gt;
: 多くのデザインや追加機能を持ったボールがあり、さまざまな場面で使い分けられている。&lt;br /&gt;
; [[ポケモン図鑑]]&lt;br /&gt;
: ポケモンの特徴などを調べる電子式の図鑑。&lt;br /&gt;
: 知りたいポケモンにかざすだけでそのポケモンのデータが読み上げられる。自分の所持するポケモンに関しては、覚えている技や能力値も知ることができる。色は数種類。&lt;br /&gt;
: 身分証明書としての機能もあり、シリーズが変わる度にバージョンアップしているが、再発行はできない。&lt;br /&gt;
; ポケモンバトル&lt;br /&gt;
: ポケモントレーナーが互いの持つポケモンを戦わせるスポーツ。&lt;br /&gt;
: ポケモンがトレーナーの指示に従ってバトルするが、ポケモンが自らの意思で単独で行う場合もある。&lt;br /&gt;
: ポケモンには元々戦う本能があるらしく、個体差こそあれほとんどのポケモンは戦うことを拒むことはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なポケモンに関する職業===&lt;br /&gt;
; ポケモントレーナー&lt;br /&gt;
: ポケモンを育てる人全般をさす言葉で、主にポケモンバトルを行うトレーナーを指す。&lt;br /&gt;
; ポケモンコーディネーター&lt;br /&gt;
: ポケモンコンテストに出場し、優勝することを目的にポケモンをより魅力的に魅せる演技を追求するトレーナーを言う。&lt;br /&gt;
; ポケモンブリーダー&lt;br /&gt;
: ポケモンの健康管理を中心に、技術的な面においてあらゆる方面にポケモンを訓練するトレーナーを言う。あるテーマに沿った大会が開かれることも多い。&lt;br /&gt;
; ポケモン博士（ - 研究者）&lt;br /&gt;
: ポケモンを研究する者。特に携帯獣学科の博士号を取得している学者を指す。&lt;br /&gt;
: また、[[フィールドワーク]]を中心にポケモンの研究や観察を行う者を特に'''ポケモンウォッチャー'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 生態学に限らずポケモンとの共生に関して研究するものも多く、絶滅危惧種のポケモンに関しては保護を行う者もいる。一方でポケモンの能力を悪用しようとするなど、危険な思想を持つ者も後を絶たない。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンレンジャー]]&lt;br /&gt;
: 自然・ポケモン保護を目的として「キャプチャースタイラー」などでポケモンと協力した活動する職業、または就いている人。&lt;br /&gt;
: 点在するレンジャーベースを拠点に、災害などの際はレスキュー活動も行う。警察とも連帯しており、行政的な依頼にも対応している。&lt;br /&gt;
; ポケモンハンター&lt;br /&gt;
: 人のポケモンや野生のポケモンを強奪し依頼主などに売りさばく職業、また就いている人。&lt;br /&gt;
: ポケモンのゲット自体は認められているが、保護されたポケモンを捕獲するのは違法行為である。&lt;br /&gt;
: 作中には、そのような行為を大々的に行う犯罪者集団がいるとされ警察やポケモンレンジャーに敵対している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンに関する大会、施設===&lt;br /&gt;
; [[ポケモンセンター]]&lt;br /&gt;
: ポケモンの体力回復、モンスターボールの整備、トレーナーの宿泊、ポケモンの交換などができる施設で、全国に数多く点在する。&lt;br /&gt;
: センターの管理は、基本的に女医の[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#ジョーイ|ジョーイ]]と専門学校を卒業した[[看護師|ナース]]ポケモン・[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]が行う。&lt;br /&gt;
: センター周辺の自然環境やそこに住む野生のポケモン達を保護するのもポケモンセンターの重要な役割である。&lt;br /&gt;
: センターによっては、前述の基本的な設備だけでなくポケモンバトルやポケモンコンテストの会場を完備する施設や立地によっては温泉を備えた施設もある。またポケモンリーグなど大規模な大会が行われる街には臨時のセンターが設けられることもある。&lt;br /&gt;
; ポケモンジム&lt;br /&gt;
: ポケモンバトルを行う施設の事。&lt;br /&gt;
: 挑戦者はジムの責任者である'''[[ジムリーダー]]'''に挑戦し勝利すると勝利の証であるジム[[バッジ (ポケットモンスター)|バッチ]]を貰う事が出来る。&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグに出場が認められるバッチを発行できるのは、ジム検定巡視員から認められた「公認ジム」だけである。&lt;br /&gt;
: 公認ジム以外にも私設のジムも少なくない。ジムを名乗るのは、勝手だが公認されるためには、ジム検定巡視員の審査を受け合格する必要がある。ただ一度公認されたジムも調査次第によっては認定資格が取り消されてしまうこともあるという。&lt;br /&gt;
: 殆どのジムでは、ジムリーダーが最も得意とする[[ポケットモンスター (架空の生物)#タイプと相性|タイプ]]で挑戦者とバトルする。そのため各ジムごとに個性がある。&amp;lt;ref&amp;gt;例えばハナダジムは水タイプのジムでポケモンバトルは水のフィールドで行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ジムリーダーに師事するトレーナーもいてジムはトレーナーの修行の場という一面を持つ。&lt;br /&gt;
; ポケモンリーグ&lt;br /&gt;
: 各地方で開かれる、ポケモンバトルの大会の総称。&lt;br /&gt;
: 各地のポケモンジム8か所以上で勝利を収め、勝利の証である[[バッジ (ポケットモンスター)|バッチ]]を8個以上集めるか、認定試験に合格するなどして一定の条件を満たすことで出場できる、ポケモンバトルの頂上決戦。&lt;br /&gt;
: 大会は少なくとも年に1度は開催され開催地の街は、お祭りのような賑わいを見せる。&lt;br /&gt;
: 決勝リーグは各大会のメイン会場であるポケモンスタジアムで開かれる。&lt;br /&gt;
; オレンジリーグ&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島に存在するポケモンバトルの大会の事。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のジム戦は特殊で他の地方とは、形式が異なることが多い。&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島[[サザンクロス]]と言われ、挑戦者は各島にいる4人の[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#オレンジ諸島|ジムリーダー]]に挑戦し4つの[[貝殻]]で出来たジムバッチを集め最後にカンキツ島のスタジアムで開かれるウィナーズカップでオレンジリーグのジムリーダーの頂点に立つ'''オレンジリーグヘッドリーダー'''とバトルし勝利することが出来れば、殿堂入りしたと認められオレンジリーグの名誉トレーナーとして認められる。&lt;br /&gt;
; [[ポケモンコンテスト]]&lt;br /&gt;
: ポケモンを美しく魅せる競技。&lt;br /&gt;
: 各地で大会が開催され、優勝するとその証として「コンテストリボン」が贈呈され、規定数集めると「グランドフェスティバル」への参加が認められる。非公式の大会が開かれることも多い。&lt;br /&gt;
: 競技は一次審査と二次審査に分かれており、一次審査はポケモンのアピール、二次審査は一次審査を通過した者たちで「コンテストバトル」が行われる。一般的なバトルとは異なりポイント制で、ダメージを与えるなどして相手のポイントをバトルで削りあい、先にポイントがなくなるか戦闘不能になった側が負けとなる。&lt;br /&gt;
; [[バトルフロンティア]]&lt;br /&gt;
: カントー地方各所に7か所存在する&amp;lt;ref&amp;gt;2009年現在他の地方に存在するのかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;ポケモンバトル施設の総称。&lt;br /&gt;
: 施設ごとに'''フロンティアブレーン'''という施設の責任者がいる。挑戦者は6人のフロンティアブレーンとポケモンバトルをして「シンボル」&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンジムのジム[[バッジ (ポケットモンスター)|バッチ]]のような物&amp;lt;/ref&amp;gt;を6つ獲得出来れば最後にして最強のフロンティアブレーンの居場所がわかる仕組みになっている。&lt;br /&gt;
: 7人目のフロンティアブレーンを倒すとバトルフロンティアを制した証である「ブレイブシンボル」が渡される。&lt;br /&gt;
: バトルフロンティアを制したトレーナーは新たなフロンティアブレーンの候補となれる資格を持てる。&lt;br /&gt;
; ポケモンビューティーコンテスト&lt;br /&gt;
: ポケモンブリーダーの大会の一つ。&lt;br /&gt;
: ポケモンの真の美しさを一番引き出せたブリーダーがこの大会で優勝すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--各放送回の単発的なパロディは列挙しないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
主要な登場人物は、作品と関係が深い人物や歴史上の人物の名前が引用されている&amp;lt;ref&amp;gt;前者の場合はサトシの[[田尻智]]、シゲルの[[宮本茂]]、後者の場合はムサシの[[宮本武蔵]]、コジロウの[[佐々木小次郎]]など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ロケット団の3人組は[[吉川兆二]]曰く「『[[タイムボカンシリーズ]]』に登場する[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|三悪]]の影響を強く受けている」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲーム版から派生した[[穴久保幸作]]のギャグ漫画版『[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]』の主人公レッド、喋るピッピ、ピカチュウがアニメに登場したことがある。この他にも、この作品と関係の深いメーカーや商品、芸能人の仕草や発言に関するネタが登場することもある。&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、ロケット団の操るメカに任天堂の[[Wii]]の「Wiiリモコン」や「ヌンチャク」（前者の場合は、ニャースが操作時に「ウィー」と言っていた。[[Wiiウェア]]「[[みんなのポケモン牧場]]」のユカリがWiiリモコンを所持している部分もある）。なお、海外ではパロディの部分が差し替えられていることもある（『ダイヤモンド&amp;amp;パール』第82話における『[[ど根性ガエル]]』のひろしに似たトレーナーなど。出典は[http://dogasu.bulbagarden.net/comparisons/diamond_pearl/ep082_hiroki01.html こちら]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版アニメ ==&lt;br /&gt;
{{See|ポケットモンスター (劇場版)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA ==&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのふゆやすみ]]』&lt;br /&gt;
: [[1998年]]・[[1999年]]・[[2000年]]の[[クリスマス]]シーズンに発売された[[OVA]]。全て12月に発売されたため、作中も冬に設定されている。&lt;br /&gt;
; 『[[ピカチュウのなつまつり]]』&lt;br /&gt;
: [[2004年]]の夏に、[[ポケモンジェット]]などで提携している[[全日本空輸|全日空]]の一部の国内線の便で上映されたオリジナルエピソードがOVAとして発売されたもの。[[ボスゴドラ]]たちにさらわれた[[マリルリ]]を、ピカチュウ達が助けに行くといった内容。以後も、毎年夏に全日空の航空機内でオリジナル作品が上映されている。&lt;br /&gt;
;『ピカチュウのおばけカーニバル』&lt;br /&gt;
: 同様に、[[2005年]]に上映された。&lt;br /&gt;
;『ピカチュウのわんぱくアイランド』&lt;br /&gt;
: 同様に、[[2006年]]に上映された。&lt;br /&gt;
;『ピカチュウたんけんクラブ』&lt;br /&gt;
: 同様に、[[2007年]]に上映された。初回特典にはおまけシールがついた。&lt;br /&gt;
;『ピカチュウ 氷の大冒険』&lt;br /&gt;
: 同様に、[[2008年]]に上映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA主題歌 ===&lt;br /&gt;
; ピカチュウのふゆやすみ&lt;br /&gt;
: OP：『ふゆやすみファンクラブ』　歌：ポケモンキッズ、ピカチュウ（[[大谷育江]]）&lt;br /&gt;
: ED：『カラフルふゆやすみ』　歌：ポケモンキッズ&amp;amp;オーキド博士（[[石塚運昇]]）、ピカチュウ（大谷育江）&lt;br /&gt;
; ピカチュウのふゆやすみ2000&lt;br /&gt;
: OP：『アソビズム宣言』　歌：[[神崎まき]]&lt;br /&gt;
: ED：『クリスマスイヴ』　歌：神崎まき　コーラス：ポケモンキッズ、音羽ゆりかご会&lt;br /&gt;
; ピチューとピカチュウのふゆやすみ2001&lt;br /&gt;
: OP：『ホワイトダンス』　歌：[[愛河里花子]]　コーラス：[[岩田光央]]&lt;br /&gt;
: ED：『もうすぐサンタがやってくる!』　歌：[[須藤まゆみ|すどうまゆみ]]&lt;br /&gt;
; ピカチュウのなつまつり&lt;br /&gt;
: ED：『そらとぶポケモンキッズ』　歌：[[ベッキー]]&lt;br /&gt;
; ピカチュウのおばけカーニバル&lt;br /&gt;
: ED: 『ピカピカまっさいチュウ』　歌:ポケモンキッズ&amp;amp;オーキド博士（+ピカチュウ）&lt;br /&gt;
; ピカチュウのわんぱくアイランド&lt;br /&gt;
: ED: 『いっぱいサマー!!』　歌:[[田村直美]]とヒマワリ合唱団&lt;br /&gt;
; ピカチュウたんけんクラブ&lt;br /&gt;
: ED: 『ビック・ニャース・デイ』　歌:ニャース（[[犬山イヌコ]]）&amp;amp;ノリノリガールズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の作品・番組 ==&lt;br /&gt;
; 『ポケットモンスター アンコール』&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[10月19日]] - [[2002年]][[9月17日]]（火曜日19:00 - 19:30。第140話まで）&lt;br /&gt;
: [[再放送]]扱いではあるが&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京では、1990年代まで時代劇などを再放送する場合ことが多く、この放送もその扱いに含まれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質英語版を逆輸入して放送したことになる。そのため、番組は[[音声多重放送|二カ国語放送]]で、副音声で英語版を聞くことができた。また、番組の最後には『POKEMON de ENGLISH!』というミニコーナーが放送された。これは、カスミの進行&amp;lt;ref&amp;gt;後期以降はカスミ・ムサシとコジロウ・ニャースが持ち回りで担当した。なお、このコーナーは『[[週刊ポケモン放送局]]』でも初期の頃に放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;でアニメのシーンを利用した単純な英語講座であった。通常版とは違い、系列外では放送されてない局があった（[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]など、音声多重放送を実施していないネット局があるため）。なお、英語版が放送（制作）されていない回も含まれており、その場合は通常のステレオ放送で放送された。&lt;br /&gt;
; 『ポケットモンスター サイドストーリー』&lt;br /&gt;
: 『[[週刊ポケモン放送局]]』内で放送された、[[外伝]]的作品。タケシ、カスミ、ロケット団、オーキド博士など本編の脇役たちが主人公となり、本来の主人公であるサトシは回想シーンなどに登場するのみであった。レンタル版のみの発売となっている。詳細は[[週刊ポケモン放送局#新作アニメ（サイドストーリー）の各話リスト|こちら]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ]]』&lt;br /&gt;
: 『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲]]』の続編として作られた。テレビ東京系列にて、[[2000年]][[12月30日]]放送。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]』の主人公らを用いた、番外編。テレビ東京系列にて、[[2001年]]12月30日放送。&lt;br /&gt;
; 『[[戦慄のミラージュポケモン]]』 &lt;br /&gt;
: 10周年を記念して、[[2006年]]4月にアメリカにて放送された作品。原題は『The Mastermind of Mirage Pokémon』。日本では、同年10月からテレビ東京の所有するアニメサイト・[[テレビ東京系アニメ|あにてれ]]、[[BIGLOBEストリーム]]、[[フレッツ|フレッツ・スクウェア]]で期間限定配信された。本作は1度もテレビ放送されておらず、DVD化もされていない。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊#ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!|ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!]]』 &lt;br /&gt;
: 北米でのゲーム『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』発売に先駆け、2006年[[9月8日]]にアメリカにて放送されたオリジナルエピソード。原題は『Pokémon Mystery Dungeon: Team Go-Getters Out Of The Gate!』。登場キャラクターはゲーム本編とほぼ同じである。ある日、見た事もない異世界で人間から[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]へと変身してしまった主人公の少年が、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]や[[チコリータ]]と共に救助隊「ガンバルズ」として冒険をする。日本では、[[2007年]][[3月23日]]から[[5月14日]]にかけて[[Yahoo! JAPAN|Yahoo!]]の「Yahoo!動画」で配信が行なわれていたのみなので、[[Webアニメ]]とも言える。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#テレビアニメ|ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』 &lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』発売に先駆け、2007年[[9月9日]]に『[[ポケモン☆サンデー]]』内で放送されたオリジナルエピソード。前作とは「目が覚めたらポケモンになったこと」以外は関連性はない。また、前述の「あにてれ」内で[[9月13日]]から[[9月30日]]までの間、Yahoo!の「Yahoo!きっず」にて[[9月20日]]から[[10月31日]]までの間、無料で配信されていた。&lt;br /&gt;
; 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 時と闇をめぐる最後の冒険|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 時と闇をめぐる最後の冒険]]』&lt;br /&gt;
: 『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊#空の探検隊|ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊]]』発売に先駆け、[[2009年]][[4月12日]]に『ポケモン☆サンデー』内で放送されたオリジナルエピソード。前アニメと同様、「Yahoo!きっず」や「あにてれ」、「[[ひかりTV]]」、Wiiの「[[みんなのニンテンドーチャンネル]]」でも配信された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作との設定の違い ==&lt;br /&gt;
前述の通り、アニメ化にあたって一部の設定が変更されたところがあり、主に下記の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンセンターが、トレーナーの無料の宿泊施設としても扱われている。&lt;br /&gt;
* 戦闘中に道具を使用していない。&lt;br /&gt;
* トレーナーとの戦いに賞金が絡まない。&lt;br /&gt;
* アイテムにより覚えられる技がない。&lt;br /&gt;
* ポケモン1体あたりの技の数に制約がない（ゲーム版では4つまでしか使えない）。&lt;br /&gt;
* ゲーム版で全く技が効かない相性の関係があっても、ダメージが発生する場合がある。また、ダメージ数値が固定されている技がない。&lt;br /&gt;
* ポケモンリーグ、バトルフロンティア、ポケモンコンテストの形式が変更されている。&lt;br /&gt;
* 技を出し合うだけのゲーム版に対して、攻撃をかわした上での反撃など、ゲーム版では不可能なバトル展開が起こることがある。&lt;br /&gt;
* ポケモンの鳴き声が自身の名前（[[リザードン]]など例外あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメで初めて登場した概念が後にゲーム版で反映されたケースもある。一例を挙げると、[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青版]]までのピカチュウは、わざマシンを使わなければ10まんボルトを覚えなかったが、アニメの設定が反映された[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ版]]以降では、レベルアップで10まんボルトを習得できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
[[テレビ東京]][[TXN|系]]では当初は火曜18:30 - 19:00の放送だったが、「[[ポケモンショック]]」による休止を経て半年後に再開し、そのときから現在の木曜19:00 - 19:30に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の系列より放送地域の狭いテレビ東京系の番組ではあるが、[[兵庫県]]を除く全ての[[都道府県]]（広域圏含む）のテレビ局に[[番組販売|番組購入]]されて放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、劇場版のエンディング（[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ|第6作]]以降）ではテレビ東京系列局を含めた全てのネット局（38局）が「プロモーション協力」という名義で明記される。この表では、「プロモーション協力」で表記される順番によった（テレビ東京系列局を始めとし、北の地方から順番に列挙）。&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに、テロップは原則として正式な社名で表記されているが、字数の多い局については通称などに簡略されている（[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]や[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]。尚、テレビ新潟にについては2007年公開の[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|第10作]]以降では正式社名の「テレビ新潟放送網」表記になった）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
![[放送対象地域]]&lt;br /&gt;
!放送局&amp;lt;!--略称で表記したり、併記しないこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!系列&lt;br /&gt;
!放送曜日･時間&lt;br /&gt;
!遅れ日数&amp;lt;!--特番などによる変動があるため、各局の通常時の最短遅れ日数を記述して下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ東京]]（製作局）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |[[TXN|テレビ東京系]] &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |木曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |'''同時ネット'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|[[青森朝日放送]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|'''23日遅れ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
||[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系]]&lt;br /&gt;
||金曜 17:24 - 17:54&lt;br /&gt;
|'''22日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[東日本放送]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|水曜 16:24 - 16:54&lt;br /&gt;
|'''20日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|木曜 16:23 - 16:53&lt;br /&gt;
|'''21日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
|[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&lt;br /&gt;
|'''30日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|'''24日遅れ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;『[[FNSの日]]』（夏の長時間特番）が放送される場合は休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系]]&lt;br /&gt;
|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|'''23日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[長野放送]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|'''17日遅れ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;『[[FNSの日]]』（夏の長時間特番）が放送される場合は休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |TBS系&lt;br /&gt;
||土曜 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|'''37日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|[[静岡放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;『ポケモン☆サンデー』は[[静岡朝日テレビ]]（テレビ朝日系）で放送。|&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|土曜 16:30 - 17:00&lt;br /&gt;
|'''37日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|[[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
|月曜 16:16 - 16:45&lt;br /&gt;
|'''60日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|[[北陸朝日放送]]&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:00 - 7:30&lt;br /&gt;
|'''23日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|月曜 16:24 - 16:53&lt;br /&gt;
|'''25日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岐阜県]]&lt;br /&gt;
|[[岐阜放送]]&amp;lt;!--表記は正式名称で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|火曜 19:00 - 19:30&amp;lt;ref&amp;gt;2009年4月1日まで水曜 18:30 - 19:00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''19日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三重県]]&lt;br /&gt;
|[[三重テレビ放送|三重テレビ]]&lt;br /&gt;
|水曜 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|'''20日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]&lt;br /&gt;
|[[びわ湖放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|'''24日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]&lt;br /&gt;
|[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
||日曜 11:00 - 11:30&lt;br /&gt;
|'''24日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[奈良県]]&lt;br /&gt;
|[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]&lt;br /&gt;
|土曜 18:30 - 19:00&lt;br /&gt;
|'''9日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[和歌山県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ和歌山]]&lt;br /&gt;
||水曜 17:30 - 18:00&lt;br /&gt;
|'''20日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]･[[島根県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰放送]] &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|TBS系&lt;br /&gt;
|月曜 16:24 - 16:54&lt;br /&gt;
|'''25日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[中国放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;『ポケモン☆サンデー』は[[広島テレビ放送|広島テレビ]]（日本テレビ系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|土曜 16:30 - 17:00&lt;br /&gt;
|'''65日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
|月曜 16:25 - 16:55&lt;br /&gt;
|'''25日遅れ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;shock&amp;quot;&amp;gt;番組開始当初は8ヶ月遅れだったが、ポケモンショックによる放送休止の影響で第38話までを飛ばして放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]&lt;br /&gt;
|[[四国放送]] &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日本テレビ系&lt;br /&gt;
|月曜 16:00 - 16:30&lt;br /&gt;
|'''18日遅れ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;shock&amp;quot;&amp;gt;番組開始当初は8ヶ月遅れだったが、ポケモンショックによる放送休止の影響で第38話までを飛ばして放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|[[南海放送]] &lt;br /&gt;
|火曜 16:21 - 16:50&lt;br /&gt;
|'''19日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|[[高知放送]] &amp;lt;ref&amp;gt;『ポケモン☆サンデー』は[[テレビ高知]]（TBS系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|月曜 15:55 - 16:24&lt;br /&gt;
|'''18日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|'''17日遅れ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;『[[FNSの日]]』（夏の長時間特番）が放送される場合は休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]] &amp;lt;ref&amp;gt;『ポケモン☆サンデー』は[[長崎放送]]（TBS系）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|日本テレビ系&lt;br /&gt;
|土曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|'''16日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本|テレビくまもと]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|'''24日遅れ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;fns&amp;quot;&amp;gt;『[[FNSの日]]』（夏の長時間特番）が放送される場合は休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大分]]&lt;br /&gt;
|フジ・日テレ系 [[クロスネット局]]&lt;br /&gt;
|水曜 16:25 - 16:55&lt;br /&gt;
|'''13日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]]&lt;br /&gt;
|フジ・日テレ・テレ朝系 クロスネット&lt;br /&gt;
|木曜 15:29 - 15:58&lt;br /&gt;
|'''21日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ朝日系&lt;br /&gt;
|土曜 7:29 - 7:58&lt;br /&gt;
|'''23日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|[[琉球朝日放送]]&lt;br /&gt;
|土曜 7:30 - 8:00&lt;br /&gt;
|'''23日遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国放送]]&lt;br /&gt;
|[[BSジャパン]]&lt;br /&gt;
|[[日本における衛星放送|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
|'''約11ヶ月遅れ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]&lt;br /&gt;
|[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ]][[専門チャンネル]]&lt;br /&gt;
|月- 金曜&amp;lt;br /&amp;gt;11:00 - 12:00 他 &amp;lt;ref&amp;gt;多くの放送枠で放送されており、一部の放送では同日やその週の別枠でリピート放送が行われている場合もある。放送回は枠によって異なり、劇場版も不定期で度々放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|－&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[台湾]]　[[中国電視公司|CTV]]、YOYO TV、STAR TV、SETTV&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]]　[[SBS (韓国)|SBS]]、[[トゥーニバース]]&lt;br /&gt;
* [[香港]]　[[無綫電視|TVB]]（[[亜州電視|ATV]]で放送された時期もあり）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]　[[カートゥーン ネットワーク]]ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
* テレビ東京系列地上波とBSジャパン、一部の系列外地方局では[[文字多重放送|字幕放送]]を実施している。ただし、BSジャパンの『ダイヤモンド&amp;amp;パール』第1話から第4話では実施しなかった。また、それ以降もテレビ東京系での放送が特番で2話連続となった回では字幕放送を行っていない（系列局以外で放送するバージョンで対応するため）。&lt;br /&gt;
* 『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』が水曜から現在の木曜に枠移動してからは、19時台のアニメ枠と20時台の『[[チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜|チャンピオンズ]]』のスペシャルを交互に放送することがある（概ね2ヶ月～3ヶ月に1回）。前者の場合、この番組の放送時間は19:59までとなる。稀に『[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]』と交互に放送される時もある。また、劇場版は毎年7月の映画公開2日前の木曜日に2時間枠で放送される。&lt;br /&gt;
* 2009年春に『[[ポケモン☆サンデー]]』の系列外ネットが大幅に拡大されたが、静岡・広島・高知・長崎の4県では『ダイヤモンド&amp;amp;パール』とネット局が異なっている。詳細は[[ポケモン☆サンデー#ネット局|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
* 系列外の地方局での放送では、放送日などの関係で内容に変更がなされていることがある。&lt;br /&gt;
** テレビ東京系で放送が休止となった週は、遅れ日数を調整するために再放送や別番組に差し替えられることがある（対応は局により異なる）。再放送の場合、直前の週の放送では相当話の次回予告も再放送され、次週から本放送に戻る場合は予告も本放送のものになる。逆に、遅れの日数が大きい場合は夏休みなどに数話を集中放送し遅れを回復する場合がある。&lt;br /&gt;
** テレビ東京系でスペシャル版が放送される場合、前週の次回予告は専用のものが使用されるが、30分単位の放送を余儀なくされている地方局やDVD・ビデオ版では通常の放送と同様の形式で放送される。このため、テレビ東京系列局しか受信できない地域では前述の通常版の形式はBSジャパンでしか見ることができない&amp;lt;ref&amp;gt;また、キャンペーンやイベントのお知らせなどで次回予告が短縮版となることもある。この場合も通常版の形式は地方局やDVD・ビデオ版のみとなる&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系ではスペシャル放送の場合、冒頭の[[アバンタイトル]]がカットされていきなりオープニングや本編から入る場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]を放送する場合は、番組の最後に編成される劇場版最新作の情報コーナーがカットされていることが多い。また、年末年始や夏休みになどにテレビ東京系で劇場版の再放送を行うことがあるが、系列外の局ではネット自体がされない局がある。&lt;br /&gt;
* [[BSジャパン]]では、他の[[遅れネット|時差ネット]]のアニメに比べてかなりの遅れ（約11ヶ月）があるが、劇場版については別の放送枠で数日遅れで放送される。また、[[提供クレジット]]にはテレビ東京系列と同じく[[第一屋製パン|第一パン]]が明記されているが、地域によって一部販売している商品が異なるため、[[公共広告機構|AC]]のCMに差し替えている。&lt;br /&gt;
* [[岐阜放送]]ではテレビ東京系で1時間以上の特番になる場合は同時ネットになることが多かったが、2008年夏以降は劇場版を除き同時ネットは行っていない。なお、同時ネットになった場合、翌週の通常枠は過去の回の再放送か別番組で穴埋めをしていた。&lt;br /&gt;
* 近畿地方の独立U局では原則としてスペシャル版は放送されないが、[[テレビ和歌山]]では[[2006年]][[9月28日]]の『ダイヤモンド&amp;amp;パール』初回2時間スペシャルは同時ネットとなった。また、[[2008年]][[7月17日]]に放送された[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ディアルガVSパルキアVSダークライ|劇場版第10作]]は[[びわ湖放送]]と[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]でも同時ネットされた。&lt;br /&gt;
* テレビ東京系列では[[ポケモンショック]]の休止明けに現在の放送時間に変更して以来放送時間は変わっていないが、系列外地方局では主に4月・10月の番組改編期やシリーズの変わり目などに放送時間が変わることがある。&lt;br /&gt;
** [[京都放送|KBS京都]]では、当初は日曜の8:00 - 8:30での放送だったが、KBS京都が一部地域で受信できる[[大阪府]]の[[テレビ大阪]]が2004年10月に同時間帯で『[[ポケモン☆サンデー]]』を開始したのに伴い現在の放送時間に変更された。&lt;br /&gt;
** [[青森朝日放送]]では、長年にわたって金曜16:30 - 17:00枠での放送(ポケモンショックに係る休止からの再開より少し後から、それ以前は火曜17:00 - 17:30。[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション |AG編]]の一時期に金曜16:25 - 16:55の期間もあった)だったが、2009年4月改編より現在の放送時間へ変更となった。&lt;br /&gt;
* [[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]では、木曜の7:30 - 7:59に再放送を行っている（BSジャパンの本放送とほぼ同じ回）。&lt;br /&gt;
* 唯一放送されていない兵庫県には県域局のサンテレビがあり、通常なら同局で放送するのが自然だが、サンテレビは大阪府の広い範囲で受信できる上、府内の全てのCATVで再送信を行っていることから、この作品を含む全てのテレビ東京系の番組は、テレビ大阪との競合を避けるために放送を行っていない。このため、隣県の放送局&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ大阪・[[テレビせとうち]]・KBS京都・テレビ和歌山・[[四国放送]]・[[山陰放送]]のいずれか&amp;lt;/ref&amp;gt;かBSジャパン・[[キッズステーション]]のいずれかを受信できない限り視聴できない&amp;lt;ref&amp;gt;なお、[[2011年]]の地上デジタル完全移行時を目標にテレビ大阪の放送エリアを現在の[[大阪府]]に加え[[兵庫県]]と[[京都府]]の2府1県に拡大する計画がある。詳細は[[TXN#5府県進出計画|こちら]]を参照のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ北海道]]でも、他の在道局より中継局が少ないため、道北・道東を中心にBSジャパンを受信しない限り視聴できない地域がある。具体的な地域については[[テレビ北海道#放送エリアの拡大と問題点|こちら]]を参照のこと。また、[[琉球朝日放送]]は他局と同様にアナログ放送は[[先島諸島]]に中継局がないため、BSジャパンを受信しない限り視聴できない&amp;lt;ref&amp;gt;なお、デジタル放送の中継局が先島諸島に新規中継局として[[2009年]]頃をめどに開局することが決定している&amp;lt;/ref&amp;gt;。このほか、[[青森朝日放送]]・[[テレビせとうち]]・[[TVQ九州放送]]でも同様の問題が生じている&amp;lt;ref&amp;gt;このうち、青森朝日放送とTVQ九州放送ではデジタル放送の中継局を先発他局とほぼ同数の規模で設置する予定であるが、テレビせとうちでは先発4局とほぼ同数の規模での設置は凍結された。詳細は[[テレビせとうち#主なテレビ中継局・視聴可能エリア|こちら]]を参照のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、地域によっては隣県の放送局を受信できれば週に複数回見られる場合もある。&lt;br /&gt;
* [[エンドカード]]は全シリーズ一貫してその回の1シーンに「次回もお楽しみに!」と書かれたものであるが、一般的な静止画ではなく、動画である。BGMは『ダイヤモンド＆パール』に移行時に変っている。&lt;br /&gt;
**エンドカードは基本的には系列外地方局のみ見ることができるが、1度だけ[[TVQ九州放送]]で放送されたことがある。また、[[長崎国際テレビ]]などのように、独自のものに差し替えられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミニコーナー ==&lt;br /&gt;
開始当初はミニコーナーは放送されていなかったが、第61話から毎回本編の終了後にミニコーナーが放送されるようになった。&lt;br /&gt;
* ミニコーナー開始当初は「オーキド博士のポケモン講座」が放送された。オーキド博士が毎回1匹のポケモンを解説し、それに関する「ポケモン川柳」を読み上げるコーナーである。また、川柳を視聴者から募集することもあった。川柳を読み上げる前にはオーキド博士は紹介されたポケモンから技を食らうことが定番となっており、後の「ポケモン大百科」や「ポケモン大検定」にまで波及している。また、「特別編」として映画の最新情報やポケモンリーグ・グランドフェスティバルの解説をすることもあった。&lt;br /&gt;
* 『アドバンスジェネレーション』では、2004年12月より「ポケモン講座」に代わって「ポケモン[[トリヴィア|トリビア]]クイズ」が放送された。当初はポケモンの名前を答える[[なぞなぞ]]で、アバンタイトルでタケシが問題を出題し次回予告終了後に答えを発表するという形式をとった。2005年10月からは過去の回の映像を使った[[モンタージュ]]式の問題や[[しりとり]]、[[間違い探し]]なども出題されるようになった。出題も本編終了後となり、出題者もサトシ・ハルカ・タケシ･マサト・オーキド博士が持ち回りで担当した。なお、この時期の『ポケモン☆サンデー』でも放送されていた。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド&amp;amp;パール』では、「ポケモン講座」を改題した「ポケモン大百科」が放送され、2008年10月からはクイズ形式に派生した「オーキド博士のポケモン大検定」を放送している。問題のレベル（初級・中級・上級の3段階）を言った後、1匹のポケモンを紹介しその特徴や能力などからクイズを出題する。&lt;br /&gt;
* 毎年6月頃～8月頃にはミニコーナーを休止して劇場版の最新情報を伝える。なお、以前は前述の通り「ポケモン講座特別編」として放送されることもあった。&lt;br /&gt;
* スペシャル版の放送前週にはミニコーナーを休止して予告が拡大されることがあるほか、スペシャル版放送時にもミニコーナーが休止される場合がある。また、プレゼントやキャンペーン・イベントのお知らせなどでも中止となる場合がある。なお、これらの場合でも地方局やDVD・ビデオ版では原則として通常通り放送・収録されるため、ミニコーナーにも一部の回に地方局やDVD・ビデオ版限定の回がある&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系での「ポケモントリビアクイズ」は2006年7月から9月のAG最終回まで映画やDPのゲームとアニメの最新情報を放送したため事実上2006年6月いっぱいで打ち切られた。一方、地方局では引き続きAG最終回まで「ポケモントリビアクイズ」が放送された &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケモン☆サンデー]] - テレビ東京系で放送されている兄弟番組。&lt;br /&gt;
* [[週刊ポケモン放送局]] - 『ポケモン☆サンデー』の前身の番組。&lt;br /&gt;
* [[湯山邦彦]] - 総監督に就いている。&lt;br /&gt;
* [[諏訪部順一]] - 『アドバンスジェネレーション』の途中まで、スペシャル版の予告や放送中のナレーションを担当していた。&lt;br /&gt;
* [[服部伴蔵門]] - 『アドバンスジェネレーション』の途中から、同様にナレーションを担当している。&lt;br /&gt;
* [[藤岡弘、]] - 湯山監督と関係の深い[[小野寺章]]（[[石森プロ]]代表取締役社長）との縁で、何度かスペシャル版や劇場版にゲスト出演したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pokemon/ テレビ東京・あにてれ「ポケットモンスター」]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/anime/index.html ポケットモンスターオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon-movie.jp/ ポケモン映画公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://pokeani.com/ ぽけあに] ポケットモンスターのアニメに関するデータベースサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{ポケモンの映画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター (アニメ)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:めばえ]]&lt;br /&gt;
[[Category:幼稚園 (雑誌)]]&lt;br /&gt;
[[Category:いたずら・ぶっく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بوكيمون (أنمي)]]&lt;br /&gt;
[[ca:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[de:Pokémon (Anime)]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon (Anime)]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon (série animée)]]&lt;br /&gt;
[[he:פוקימון (אנימה)]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon (anime)]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝動畫版]]&lt;/div&gt;</summary>
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