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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-22T07:32:25Z</updated>
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		<title>ニンテンドーゲームキューブ</title>
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				<updated>2017-09-21T12:54:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.111.105.192: PS2&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[画像:DOL-001.jpg|ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[ゲーム機|据置型ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機#第6世代（1990年代末～2000年代中盤）|第6世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{Flagicon|JPN}} [[2001年]][[9月14日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} [[2001年]][[11月18日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|CAN}} [[2001年]][[11月18日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|EU}} [[2002年]][[5月3日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|AUS}} [[2002年]][[5月17日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[PowerPC]] Gekko 485[[メガヘルツ|MHz]]&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|AMD(ATI)]] 162MHz&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|8cm光ディスク]]&lt;br /&gt;
|ストレージ = [[メモリーカード]]&lt;br /&gt;
|コントローラ = 有線コントローラ&amp;lt;br /&amp;gt;ウェーブバード&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = ハイスピード シリアルポート&amp;lt;br /&amp;gt;ハイスピード パラレルポート&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = &lt;br /&gt;
|売上台数 = {{Flagicon|JPN}} 約402万台&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約1,281万台&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map projection-Eckert IV.png|22px|世界]] 約2,159万台&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月末現在）&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]&amp;lt;br /&amp;gt;約135万本&lt;br /&gt;
|互換ハード = PanasonicQ&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = [[Wii]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:DOL-003.jpg|thumb|right|コントローラ]]&lt;br /&gt;
'''ニンテンドーゲームキューブ'''（''NINTENDO GAMECUBE''）とは、[[任天堂]]より発売された[[コンシューマーゲーム|コンシューマ]]用[[ゲーム機|ビデオゲーム機]]である。[[日本]]での発売日は[[2001年]][[9月14日]]。[[アメリカ合衆国|米国]]及び[[カナダ]]では[[2001年]][[11月18日]]に、[[ヨーロッパ]]では[[2002年]][[5月3日]]に発売された。日本における発売当時の[[メーカー]][[希望小売価格]]は25,000円。略称'''ゲームキューブ'''、'''キューブ'''、'''GC'''、'''NGC'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コードネーム|開発コードネーム]]は「'''ドルフィン'''」&amp;lt;ref&amp;gt;構想イメージ図についても、その名のとおり流線型を多用したデザインであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのためか、本体および関連[[製品]]の型番にはその[[イニシャル|頭文字]]とみられる'''DOL'''が付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月]]現在、DOL-101(後期型)の[[在庫]]がある為、生産は行われていない。&lt;br /&gt;
このDOL-101(後期型)の在庫が無くなった時点で、再生産の判断をするとの事。&lt;br /&gt;
なお、DOL-101については後述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
任天堂の[[ゲーム機]]としては初めて、標準[[ソフトウェア]]供給[[メディア (媒体)|媒体]]として[[光ディスク]]を採用した。使用しているのは任天堂と[[松下電器産業]]が共同開発した[[DVD]]ベースのカスタムドライブで、ディスクの[[径|直径]]は8センチメートル、また、[[CAV]]方式とすることで高速なデータ読み込みを実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]のスペックは[[ドリームキャスト]]や[[プレイステーション2]]を上回っており、[[Xbox]]よりは劣る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]には、[[PowerPC]]750をベースに[[IBM]]が開発したカスタムCPU「Gekko」を使用している。メモリには[[MoSys]]社の開発した[[1T-SRAM]]を採用し、[[Dynamic Random Access Memory|DRAM]]並のコストで[[Static Random Access Memory|SRAM]]並のアクセス速度を実現しているが、メモリ搭載量は24MBにとどまった。グラフィックチップのダイ上に[[VRAM|グラフィックメモリ]]を混載することによって、高速なアクセスを実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラフィックチップである「Flipper」は、[[シリコングラフィックス|SGI]]社で[[NINTENDO64]]のグラフィックチップを担当したエンジニアが独立して設立した[[ArtX]]社が開発した。同社が[[ATI Technologies|ATI]]社に買収されたことにより「Flipper」はATI製となり、ゲームキューブのパッケージにはATI及びIBMのロゴが印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造は[[日本電気|NEC]]により行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントローラは[[NINTENDO64]]のものよりコンパクトになり、外観は[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー]]の[[プレイステーション]]用[[ゲームコントローラ|コントローラ]]に近くなっている。誰でもすべてのキーやスティックを[[自然]]に操作ができるように考慮したデザインになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左側には改良型の'''コントロールスティック'''・従来通りの[[十字キー]]に側面の'''Lトリガーボタン'''、右側には一際大きな'''Aボタン'''（緑）を中心にして、周囲に'''Bボタン'''（赤）・'''Xボタン'''（灰）・'''Yボタン'''（灰）が配されている。他には3Dスティックと同じ構造の'''Cスティック'''（黄）、側面の'''Rトリガーボタン'''・'''Zトリガーボタン'''（青）を配する。中央には'''STARTボタン'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
L・Rトリガーボタンは押さえる深さによって強弱がつけられ、最後まで押し込むともう一段階[[クリック]]できるようになっている。[[モーター]]が内蔵され、ゲームに反応してコントローラが振動する。カラーバリエーションはバイオレット、オレンジ、ブラック、バイオレット&amp;amp;amp;クリア、シルバー、エメラルドブルーの6種。本体には同色の1個が同梱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームプログラムを記録した直径8cmの光ディスクをメディアとして使用。データ容量は約1.5[[ギガバイト|GB]]。[[松下電器産業]]の[[著作権]]保護技術（→[[コピーガード]]）が使用されている。以後、任天堂と松下は[[プレイやん]]などをはじめとして連携を深めていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:GEKKO.jpg|Gekko 45L8926ESD&lt;br /&gt;
画像:FLIPPER.JPG|FLIPPER uPD8924F2011&lt;br /&gt;
画像:1T-SRAM.JPG|1T-SRAM MS3M32B-5&lt;br /&gt;
画像:Gamecube-disk.jpg|ゲームキューブ用ディスク&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
* MPU （マイクロ プロセッシング ユニット）&lt;br /&gt;
** CPU:IBM Power PC “Gekko”485MHz&lt;br /&gt;
** CPU性能:1125DMips （Dhrystone2.1）&lt;br /&gt;
** 内部データ精度:32bit 整数 &amp;amp;amp; 64bit 浮動小数点&lt;br /&gt;
** 外部バス バンド幅:1.3GB/秒（ピーク）32bitアドレス･64bitデータバス 162MHz&lt;br /&gt;
** 内部キャッシュ:L1…命令32KB、データ32KB （8way） L2…256KB （2way）&lt;br /&gt;
* システムLSI:“Flipper”（NEC製DRAM混載）162MHz&lt;br /&gt;
** 混載フレームバッファ:約2MB、持続レイテンシ性能 6.2ns （1T-SRAM）&lt;br /&gt;
** 混載テクスチャキャッシュ:約1MB、持続レイテンシ性能 6.2ns （1T-SRAM）&lt;br /&gt;
** テクスチャReadバンド幅:10.4GB/秒 （ピーク）&lt;br /&gt;
** メインメモリ バンド幅:2.6GB/秒 （ピーク）&lt;br /&gt;
** ピクセル:カラー &amp;amp; Zバッファ 各々24bit&lt;br /&gt;
** 画像処理機能:フォグ･サブピクセルアンチエイリアス･光源演算ハードx8･アルファブレンド･バーチャルテクスチャ設計･マルチテクスチャ/バンプ/環境マップ･MIPMAP/Bilinear/Tri-linear/Anisotropicフィルタ･テクスチャデータリアルタイム解凍（S3TC）・flicker除去3ラインフィルタ演算ハード･ディスプレイリストリアルタイム解凍&lt;br /&gt;
* サウンド（Flipper内蔵）:専用16bit-DSP 81MHz&lt;br /&gt;
** DSP インストラクションメモリ:8KB RAM＋8KB ROM&lt;br /&gt;
** DSP データ メモリ:8KB RAM＋4KB ROM&lt;br /&gt;
** 同時発音数:ADPCM：64ch&lt;br /&gt;
** サンプリング周波数:48KHz&lt;br /&gt;
* 表示性能&lt;br /&gt;
** 浮動小数点演算システム性能:10.5GFLOPS（ピーク）&lt;br /&gt;
** 実力表示性能:600万～1200万ポリゴン/秒 （ピーク）&lt;br /&gt;
* システムメモリ（計40MB）&lt;br /&gt;
** メインメモリ“Splash”24MB&lt;br /&gt;
** 持続レイテンシ性能:約10ns (1T-SRAM)&lt;br /&gt;
** A-メモリ:“Auxiliaryメモリ（補助メモリ）”16MB （81MHz DRAM）&lt;br /&gt;
* ディスクドライブ（CAV方式）&lt;br /&gt;
** 平均アクセスタイム:128ms&lt;br /&gt;
** データ転送速度:16Mbps～25Mbps&lt;br /&gt;
** メディア: 松下製、直径8cm光ディスク 約1.5GB&lt;br /&gt;
* インターフェース&lt;br /&gt;
** コントローラポート ×4&lt;br /&gt;
** メモリカード スロット ×2&lt;br /&gt;
** アナログAV出力 ×1&lt;br /&gt;
** デジタルAV出力 ×1&amp;lt;ref&amp;gt;この端子に出力されている信号はデジタルだが、D端子ビデオケーブルまたはコンポーネントビデオケーブルの内部でデジタルからアナログへ変換されている。[http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20011025/key186.htm#AV]&amp;lt;/ref&amp;gt;（DOL-101には無し）&lt;br /&gt;
** ハイスピード シリアルポート ×2&lt;br /&gt;
** ハイスピード パラレルポート ×1&lt;br /&gt;
* 使用電源:専用ACアダプタ DC12V ×3.5A&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カラーバリエーション ==&lt;br /&gt;
* バイオレット （2001年9月14日～）&lt;br /&gt;
* オレンジ （2001年11月21日～）&lt;br /&gt;
* ブラック （2001年11月21日～）&lt;br /&gt;
* シルバー （2002年12月1日～）&lt;br /&gt;
限定販売品&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース]][[2003年]]優勝記念限定モデルカラー&lt;br /&gt;
** 同梱品：ゲームボーイプレーヤー、阪神タイガースユニフォーム、限定ネームパネル　日本シリーズチケット&lt;br /&gt;
* シンフォニックグリーン&lt;br /&gt;
** 同梱品：『[[テイルズオブシンフォニア]]』、メモリーカード、ゲームボーイプレーヤー、限定ネームパネル&lt;br /&gt;
* メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス プレミアムパッケージ&lt;br /&gt;
** 同梱品：『[[メタルギアソリッド|メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス]]』、メタルギア、限定版ブックレット、限定ネームパネル&lt;br /&gt;
* スターライトゴールド&lt;br /&gt;
** 同梱品:通常のゲームキューブと同じ&lt;br /&gt;
* [[シャア・アズナブル|シャア]]専用カラー&lt;br /&gt;
** 同梱品：ゲームボーイプレーヤー、『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』スペシャルディスク、MS-06C ZAKU II、限定ネームパネル&lt;br /&gt;
非売品&lt;br /&gt;
* クリスタルホワイトカラー&lt;br /&gt;
** 同梱品：[[ゲームボーイプレーヤー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[画像:PanaQ.JPG|thumb|right|松下製互換機「Q」]]&lt;br /&gt;
[[画像:Qcontrol.JPG|thumb|right|「Q」専用コントローラ]]&lt;br /&gt;
d&lt;br /&gt;
日本での出荷台数402万台、北米で1281万台、全世界累計出荷台数2159万台（[[2007年]][[3月]]時）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前機種[[NINTENDO64]]の反省をふまえ、瞬間最大性能の高さよりも、安定的に高性能を発揮し、ゲームを作りやすい[[ハードウェア]]とすることを念頭に開発された。しかしプレイ時における[[ストレス (生体)|ストレス]]を極力排除している点はしっかり受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]の設計理念が[[ソフトウェア]]メーカーの支持を集めたものの、発売が[[プレイステーション2]]dddに比べて遅すぎたこと、下位機種との[[互換性]]を持っていなかったこと、[[DVD]]の再生機能を搭載していなかったことなどが響き、結局はN64と同様、サードパーティの獲得に失敗し、[[任天堂]]の自社ソフトが売上の多くを占める状況となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではN64と同様、低年齢層を中心とした広い世代に一定のシェアを獲得したが、一番の顧客である若年層を上手く引き付ける事ができず、据置型ゲーム機の中では日本では2番手、世界的には[[Xbox]]にも劣勢を強いられ3番手となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフト数こそN64の206タイトルを上回る275タイトル（非売品除く）を記録したものの、本体の売上台数はN64の3分の2程度に留まった。また、ユーザ間で評価の高いゲームも数多く存在するが、マリオやゼルダといった人気タイトルも、大半のユーザーがすでにPS2に流れてしまっていたため、口コミもあまり広まらなかった。ミリオン達成は『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』のみで、他は皆ギリギリのところで100万本の壁を超える事ができなかった（ただこのゲームソフトの売り上げの減少は2000年前半から他のハードでも見られ、このことが[[ニンテンドーDS]]と[[Wii]]などのゲーム層拡大戦略につながっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期（[[2006年]]）に至っては、[[任天堂]]自体も諦めてしまったのか、ソフトを一本も発売できない月がしばしば見られ、週間売り上げ台数が4桁台を割ることも珍しくなかった（厳密言うと2005年頃からすでに減少が見られ、ニンテンドーDSのヒットにより早期にWiiへ切り替える方針を打ち出していたともいえる）。また、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』、『[[スーパーペーパーマリオ]]』、『[[ドンキーコング たるジェットレース]]』、『[[アイシールド21]]』『[[星のカービィ (Wii)|星のカービィ]]（仮）』等、当初2006年にGCでの発売を予定していたソフトは、ほとんどが次世代機[[Wii]]専用ソフトに変更となった（ゼルダのみWiiとGCのマルチ販売）。そのため、任天堂は2006年[[4月13日]]に『[[大玉]]』を発売して以降、2006年[[12月2日]]のWii発売まで、7ヶ月以上も据え置き機でのゲームを発売しなかった。なお、[[オンライン]]限定販売で店頭での販売はされていないGC版ゼルダが、事実上GC最後のソフトとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[松下電器産業]]（[[Panasonic]]）からは、[[DVD-Video]]の再生も可能な互換機「'''Q'''」が[[2001年]][[12月14日]]に発売された。ゲームキューブ自体にも松下の技術が搭載されており、松下はライバルである[[ソニー]]にゲーム機で対抗する意図があったものと考えられる。しかし「普通のGCに標準搭載されていない」こととPS2の普及もあって、[[DVD]]再生機能の搭載は遅きに失した感があり、ほとんど普及しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的な[[グラフィック]]性能はPS2より上で、[[ジャギー]]が少ない滑らかな[[グラフィック]]が特長である。[[ゲームボーイアドバンス]]との連携、周辺機器の[[タルコンガ]]など「任天堂ならではの遊び方」と並んでセールスポイントの一つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コナミ]]、[[バンダイナムコゲームス]]（旧[[ナムコ]]）、[[カプコン]]、[[エレクトロニック・アーツ]]などのマルチ[[プラットフォーム]]戦略をとる大手ソフトメーカーがあるため、サードパーティー製ソフトの中にはPS2と重複発売されているタイトルが比較的多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティのソフトの中で、GCの独占タイトルとなったのは、[[2005年]]12月に発売された『[[BLEACH#ゲーム|BLEACH GC 黄昏にまみえる死神]]』（[[セガ]]）が最後であり、以降、サードパーティのソフトはあまり発売されず、発売されたものも全てPS2との重複だった。また、サードパーティ最後のソフトは『[[バトルスタジアム D.O.N]]』（[[バンダイナムコゲームズ]]）となった。『[[実況パワフルプロ野球]]シリーズ』も、[[2002年]][[7月]]の9作目以降毎回GCとPS2の両方でリリースしていたが、13作目はPS2のみとなり、GCで発売されたのは[[2006年]][[5月]]に発売された『実況パワフルメジャーリーグ』が最後だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、当初GCのみでの発売を決めたソフトが、GC本体の売上不振により方針転換してPS2への移植に踏み切ったケースがある。その例として『[[バイオハザード4]]』や『[[テイルズオブシンフォニア]]』、『[[ビューティフル ジョー|ビューティフルジョーシリーズ]]』、『[[Killer7]]』などが挙げられる。しかも『Killer7』以外のタイトルは移植に際してGC版にはない「オマケ要素」が追加されていたため、ファンの間で大きな議論が起こった。詳細はそれぞれの記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GCの画面の表示能力はPS2よりも高いため、これらのソフトがPS2に移植される際には、「画面が劣化している」、「動きが粗い」と批判される事が多い。基本的にハードの限界の問題だが、他にも、それらの移植作業自体が「プログラマ泣かせ」の困難なものであったことを関係者は公式サイトなどで発言している。開発者にとって魅力的なハードウェアでありながら売上が伸びない、というGCの苦悩が引き起こした問題であると言えよう。なお、これらのソフトは、『バイオ4』は後に、PS2版の追加要素を含めたWii版を発売、『シンフォニア』は続編をWiiで発売することが発表された。これはWiiの販売が好調なことに加えて、GCユーザーへの謝罪の意もこめられている場合があり、『バイオ4』発表時には、ディレクターの[[三上真司]]が[[ファミ通]]で謝罪の言葉を述べている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、全国の[[ゲーム]][[量販店]]ではGCソフトのスペースは縮小され、多くのソフトがクリアランス（在庫処分品）として売られているケースが多い。しかし任天堂の新しい据え置き機であるWiiはGCとの互換性を持ち、コントローラやメモリーカードなどもそのまま使用することができる（ゲームボーイプレーヤーなど、本体底部に取り付ける周辺機器は使用不可）ことから、Wiiで任天堂の据え置き機に帰ってきた、あるいは初めて触れたユーザが、GCソフトに触れる機会が増えつつあり、今まで日の目が当たることが無かった良作GCソフトがだんだんと再評価されつつある。WiiはGCのソフトの完全互換を備えているが、オンライン対戦&amp;lt;!--公式でのオンラインサービスの提供はすでに終了しているが、一部ゲームは今でも有志間によって運営されている--&amp;gt;やLAN対戦､ゲームボーイプレーヤーを使っての「GBAソフトのテレビプレイ」などのため、GCを使い続けるユーザーも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2007年になって『[[ガチャフォース]]』『[[バイオハザード2]]』『[[バイオハザード3 LAST ESCAPE]]』『[[バイオハザード CODE:Veronica|バイオハザード CODE:Veronica完全版]]』といったソフトが再版されている。これらは出荷量が少かったために入手困難になっていたことも関係しているが、それぞれのソフトが高評価を得ていることや、Wiiの普及により、GCソフトをプレイできる人が増えたことも原因であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wii]]のアーキテクチャはGCをベースに、一部機能の追加と速度の向上を行なった程度のものとされており、任天堂がGCの設計自体には問題なしと見ている点は興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺機器 ==&lt;br /&gt;
=== 任天堂発売 ===&lt;br /&gt;
[[画像:WaveBird.jpg|thumb|150px|ウェーブバード]]&lt;br /&gt;
[[画像:Nintendo GameCube memory card.png|thumb|150px|メモリーカード59]]&lt;br /&gt;
[[画像:NGC Comp 4.jpg|thumb|150px|コンポーネント&amp;lt;br /&amp;gt;ビデオケーブル]]&lt;br /&gt;
[[画像:GameCube GBACable.jpg|thumb|150px|GBAケーブル]]&lt;br /&gt;
[[画像:Sdcardadapter.jpg|thumb|150px|SDカードアダプタ]]&lt;br /&gt;
[[画像:Nintendo GameCube Microphone.JPG|thumb|150px|マイク]]&lt;br /&gt;
[[画像:InterAct V-Thunder Racing Wheel for GameCube.JPG|thumb|150px|SPEED FORCE]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;table class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;th&amp;gt;型番&amp;lt;th&amp;gt;名称&amp;lt;th&amp;gt;備考&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-001&amp;lt;td&amp;gt;'''ニンテンドーゲームキューブ'''&amp;lt;td&amp;gt;本体。初期型。[[2001年]][[9月14日]]発売。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-101&amp;lt;td&amp;gt;'''ニンテンドーゲームキューブ'''&amp;lt;td&amp;gt;本体。後期型で、デジタルAV出力ポートが削除され、また、ネームプレートの交換が不可能になった。[[2004年]][[7月]]ごろから店頭に並び始めた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-002&amp;lt;td&amp;gt;ACアダプタ&amp;lt;td&amp;gt;GC用のACアダプタで本体に同梱されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-003&amp;lt;td&amp;gt;コントローラ&amp;lt;td&amp;gt;GC用のコントローラ本体に1つ同梱されている。&amp;lt;br /&amp;gt;詳しくは前述。Wiiでも使用可能。WIIUでも変換アダプター使用すれば使用出来る&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-004&amp;lt;td&amp;gt;ワイヤレス&amp;lt;br /&amp;gt;コントローラ&amp;lt;br /&amp;gt;ウェーブバード&amp;lt;td&amp;gt;アルカリ単三電池2本で約100時間使用可能なワイヤレスのコントローラ&amp;lt;br /&amp;gt;振動機能は搭載されていない&amp;lt;br /&amp;gt;[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]用バッテリーパックAGB-003も使用可能。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。但し、'''WiiConnect24の設定をONにしている場合に限り'''、電波干渉が起こり通信に支障が出てしまう可能性があるので、そうなったら使用を控えるか又はチャンネル設定を変更するようにWii本体の取扱説明書に記載されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-005&amp;lt;td&amp;gt;ワイヤレス&amp;lt;br /&amp;gt;レシーバー&amp;lt;td&amp;gt;ウェーブバードの受信機。&amp;lt;br /&amp;gt;ほかの機器と干渉しないように16のチャンネルが用意されている。&amp;lt;br /&amp;gt;通信可能距離は約6m。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。もし万が一上記にあるように電波干渉による通信障害が起こった場合はチャンネル設定を1、2、13、14、15、16のどれかに優先して変更するようにとWii本体の取説に記載されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-006&amp;lt;td&amp;gt;ゲームキューブディスク&amp;lt;td&amp;gt;ゲームが収録されているGC専用光ディスク。Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-007&amp;lt;td&amp;gt;ディスクケース&amp;lt;td&amp;gt;ソフトに付属。&amp;lt;br /&amp;gt;バリエーションとして2枚組用やGBA用カートリッジが収納可能な物がある。&amp;lt;br /&amp;gt;どのタイプもメモリーカードを1枚収納可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-008&amp;lt;td&amp;gt;メモリーカード59&amp;lt;td&amp;gt;ゲームデータ保存用のメモリ。色はライトグレーで、&amp;lt;br /&amp;gt;1ブロック64kbit・59ブロック。計4Mbitの容量を持つ。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&amp;lt;br /&amp;gt;発表当時は「デジカード」という名称だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://maru-chang.com/hard/dol/index.htm DOL： ニンテンドーゲームキューブ]。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-009&amp;lt;td&amp;gt;[[D端子]]&amp;lt;br /&amp;gt;ビデオケーブル&amp;lt;td&amp;gt;[[S端子|S映像]]よりさらに鮮明な画質を表示出来るようになる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[プログレッシブ]]出力対応。後期型(DOL-101)には使用不可。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-010&amp;lt;td&amp;gt;[[コンポーネント端子|コンポーネント]]&amp;lt;br /&amp;gt;ビデオケーブル&amp;lt;td&amp;gt;画質・規格は[[D端子]]ビデオケーブル(DOL-009)と同じ。&amp;lt;br /&amp;gt;同じく後期型(DOL-101)には使用不可。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-011&amp;lt;td&amp;gt;[[GBAケーブル]]&amp;lt;td&amp;gt;GBAとGCを接続するためのケーブル&amp;lt;br /&amp;gt;これを使ってGCとGBAを連携させて遊ぶことが出来る。&amp;lt;br /&amp;gt;GCソフトの約58タイトルがこれに対応している。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-012&amp;lt;td&amp;gt;モデムアダプタ&amp;lt;td&amp;gt;56kbps,V.90対応モデム（サ-ビスは既に終了）&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-013&amp;lt;td&amp;gt;RGBケーブル&amp;lt;td&amp;gt;ヨーロッパの[[SCART端子]](EuroConector)に接続するための[[ケーブル]]。&amp;lt;br /&amp;gt;ヨーロッパ版GCの「ANALOG AV OUT」に接続する。日本では未発売。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-014&amp;lt;td&amp;gt;メモリーカード251&amp;lt;td&amp;gt;ゲームデータ保存用のメモリ。&amp;lt;br /&amp;gt;色はブラックで、1ブロック64kbit・251ブロック。計16Mbitの容量を持つ。&amp;lt;br /&amp;gt;メモリーカード59(DOL-008)よりも容量が大きいが、使用の際はいくつかの制限がでてくるため注意。『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』のみ非対応。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-015&amp;lt;td&amp;gt;ブロードバンド&amp;lt;br /&amp;gt;アダプタ&amp;lt;td&amp;gt;[[10BASE-T]]対応。『[[ファンタシースターオンライン]]』、『[[ホームランド]]』、&amp;lt;br /&amp;gt;『[[マリオカートダブルダッシュ]]』、『[[テン・エイティ|1080°シルバーストーム]]』に対応。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-016&amp;lt;td&amp;gt;モジュラー&amp;lt;br /&amp;gt;ケーブル&amp;lt;td&amp;gt;モデムアダプタと壁面のモジュラーポートを繋ぐケーブル。&amp;lt;br /&amp;gt;モデムアダプタ本体に同梱。市販品でも代用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-017&amp;lt;td&amp;gt;[[ゲームボーイプレーヤー]]&amp;lt;td&amp;gt;GCで[[ゲームボーイアドバンス]]（GBA）・[[ゲームボーイカラー]]（GBC）・[[ゲームボーイ]]（GB）のソフトが遊べるようになる周辺機器。ゲームキューブ本体のハイスピードポートに装着して使用する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-018&amp;lt;td&amp;gt;ネームプレート&amp;lt;td&amp;gt;ディスクカバーにある円盤状のパーツ。後期型([[DOL-101]])は取り外し不可。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://maru-chang.com/hard/dol/018/index.htm ネームプレート （DOL-018）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-019&amp;lt;td&amp;gt;[[SDメモリーカード|SDカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;アダプタ&amp;lt;td&amp;gt;SDカードをGCで読み込むアダプタ。『[[どうぶつの森e+]]』に対応。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-020&amp;lt;td&amp;gt;メモリーカード1019&amp;lt;td&amp;gt;ゲームデータ保存用のメモリ。&amp;lt;br /&amp;gt;色はホワイトで、1ブロック64kbit・1019ブロック。計64Mbitの容量を持つ。&amp;lt;br /&amp;gt;メモリーカード251（DOL-014）よりも制限が多くなり、ソフトによっては不具合が出る。[[日本]]では未発売。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-021&amp;lt;td&amp;gt;[[タルコンガ]]&amp;lt;td&amp;gt;タル太鼓の形をした専用コントローラ。&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ドンキーコンガ|ドンキーコンガシリーズ]]』、『[[ドンキーコングジャングルビート]]』で使用可能。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-022&amp;lt;td&amp;gt;ゲームキューブマイク&amp;lt;td&amp;gt;『[[マリオパーティ6]]』、『[[マリオパーティ7]]』、『[[ちびロボ!]]』、『[[伝説のクイズ王決定戦]]』、『[[大玉]]』などに対応。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-023&amp;lt;td&amp;gt;月刊任天堂&amp;lt;br /&amp;gt;カレンダーカード&amp;lt;td&amp;gt;[[月刊任天堂店頭デモ]]のゲームキューブ本体メモリーカードスロットに差し込み、ゲーム発売日までのカウントダウンなどを行ったりすることができる周辺機器。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-024&amp;lt;td&amp;gt;マット&amp;lt;br /&amp;gt;コントローラ&amp;lt;td&amp;gt;『[[Dance Dance Revolution with MARIO]]』用のダンシングマット型コントローラ。&amp;lt;br /&amp;gt;Wiiソフト『Dance Dance Revolution HOTTEST PARTY』でも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DOL-025&amp;lt;td&amp;gt;マイクホルダー&amp;lt;td&amp;gt;『[[大玉]]』に同梱。&amp;lt;br /&amp;gt;ゲームキューブマイクをコントローラに固定するパーツ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他に、[[ファミリーコンピュータ#AV仕様ファミリーコンピュータ|AV仕様ファミリーコンピュータ]]及び[[NINTENDO64|NINTENDO64]]用の「RFモジュレータ」（HVC-103、NUS-003）を流用可能&amp;lt;ref&amp;gt;放熱口を半分防ぐ難点がある。[http://www.h7.dion.ne.jp/~beta-rev/virtualboy/rfmodulator/rfmodulator.html ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他社発売 ===&lt;br /&gt;
* SPEED FORCE（[[レースゲーム]]専用[[ステアリング]]コントローラ）&lt;br /&gt;
: 『[[F-ZERO GX]]』、『[[マリオカート ダブルダッシュ!!]]』などに対応。Wiiでも使用可能。&lt;br /&gt;
* 「Q」専用ゲームボーイプレーヤー（松下電器産業）&lt;br /&gt;
以下の2つは、非ライセンス商品の上、不具合が発生してもサポートを受けられない。&lt;br /&gt;
* ツナイデントG（プレイステーションコントローラーをエミュレートする）&lt;br /&gt;
* [[プロアクションリプレイ]]（サイバ-ガジェット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的なゲーム ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:ゲームキューブ用ソフト|ニンテンドーゲームキューブのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アクションゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[スーパーマリオサンシャイン]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[ルイージマンション]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[スターフォックスアドベンチャー]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[メトロイド|メトロイドプライム]]シリーズ （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[バイオハザードシリーズ]] （カプコン）&lt;br /&gt;
** [[ビューティフル ジョー]]シリーズ （カプコン）&lt;br /&gt;
** [[ガチャフォース]] （カプコン）&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム|SDガンダムガシャポンウォーズ]] （バンダイ）&lt;br /&gt;
** [[突撃!!ファミコンウォーズ]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[ソニックアドベンチャー]]シリーズ （セガ）&lt;br /&gt;
** [[メタルギアソリッド|メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス]] （コナミ）&lt;br /&gt;
** [[機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム]] （バンダイ/カプコン）&lt;br /&gt;
** [[ZOIDS VS.シリーズ]] （[[トミー]]）&lt;br /&gt;
* [[対戦型格闘ゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[大乱闘スマッシュブラザーズDX]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001|CAPCOM vs. SNK 2 EO]] （カプコン）&lt;br /&gt;
** [[ソウルキャリバーII]] （ナムコ）&lt;br /&gt;
** [[ブラッディロア エクストリーム]] （[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
** [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)|NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!]]シリーズ （トミー）&lt;br /&gt;
* [[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[ペーパーマリオRPG]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]] （[[ポケモン (株式会社)|ポケモン]]）&lt;br /&gt;
** [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル]] （[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
** [[テイルズオブシンフォニア]] （ナムコ）&lt;br /&gt;
** [[バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海]] （ナムコ）&lt;br /&gt;
** [[バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[RUNE (ゲーム)|RUNE]]シリーズ （[[フロム・ソフトウェア]]）&lt;br /&gt;
** [[ロックマンX COMMAND MISSION]]　（[[カプコン]]）&lt;br /&gt;
* [[アクションロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説シリーズ]] （任天堂）&lt;br /&gt;
* [[シミュレーションロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[スーパーロボット大戦GC]] （[[バンプレスト]]）&lt;br /&gt;
* [[シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[ピクミン|ピクミンシリーズ]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[牧場物語シリーズ]] （[[マーベラスインタラクティブ]]）&lt;br /&gt;
* [[アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[エターナルダークネス ～招かれた13人～]] （任天堂）&lt;br /&gt;
* [[レースゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[マリオカートダブルダッシュ!!]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[カービィのエアライド]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[F-ZERO GX]] （任天堂）&lt;br /&gt;
* [[シューティングゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[スターフォックスアサルト]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[スター・ウォーズ ローグ スコードロン II]] （[[エレクトロニック・アーツ]]）&lt;br /&gt;
** [[斑鳩 (シューティングゲーム)|斑鳩]] （[[トレジャー]]）&lt;br /&gt;
* [[スポーツゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[実況パワフルプロ野球]]シリーズ （コナミ）&lt;br /&gt;
** [[マリオゴルフ|マリオゴルフファミリーツアー]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[マリオテニスGC]] （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[スーパーマリオストライカーズ]]　（任天堂）&lt;br /&gt;
** [[スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール]] （任天堂）&lt;br /&gt;
* [[パズルゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[NINTENDOパズルコレクション]] （任天堂）&lt;br /&gt;
* [[オンラインゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[ファンタシースターオンライン]] （セガ）&lt;br /&gt;
** [[ホームランド]] （[[チュンソフト]]）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ]]シリーズ （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[どうぶつの森]]シリーズ （任天堂）&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコンガ]]シリーズ （任天堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[:Category:ゲームキューブ用ソフト]]&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
* [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
* [[Wii]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイアドバンス]]&lt;br /&gt;
* [[PowerPC]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Q multimedia console|Q (英語版)]] - DVDが再生可能なGC&lt;br /&gt;
ロックマンエグゼ。デカオの家に置いてある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|GameCube}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/ngc/ ニンテンドーゲームキューブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.g-mark.org/search/Detail?id=27472 Good Design Award - ニンテンドーゲームキューブ]&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/ngc/hanshinv/index.html - 阪神タイガース 2003年優勝カラー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のコンピュータゲーム|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:任天堂のハードウェア|にんてんとうけえむきゆうふ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:نينتندو غيم كيوب]]&lt;br /&gt;
[[bs:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[ca:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[cs:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[da:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[de:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[en:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[es:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[fi:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[fr:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[gl:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[he:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[hr:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[id:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[is:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[it:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[ko:게임큐브]]&lt;br /&gt;
[[nl:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[no:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[pl:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[pt:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[ro:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[ru:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[sh:Nintendo GameCube]]&lt;br /&gt;
[[simple:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[sv:Nintendo Gamecube]]&lt;br /&gt;
[[ta:நின்டென்டோ கேம்கியூப்]]&lt;br /&gt;
[[th:เกมคิวบ์]]&lt;br /&gt;
[[tr:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[zh:GameCube]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:GameCube]]&lt;/div&gt;</summary>
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