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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>少女時代</title>
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				<updated>2014-10-06T10:02:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:少女時代1.jpg|thumb|350px|thumb|少女時代]]&lt;br /&gt;
'''少女時代'''（しょうじょじだい）は、[[大韓民国|韓国]]の[[女性]][[歌手]]グループ。[[2007年]][[8月2日]]にデビュー。所属は[[SMエンターテインメント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代2.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代3.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
[[SMエンターテインメント]]の練習生のうち、「スーパーガールズ」（後述）という仮のグループを組んでいた9人が「少女時代」としてメジャーデビューすることになった。[[2007年]]7月6日から14日にかけて、[[ユナ (少女時代)|ユナ]] 、[[ティファニー (少女時代)|ティファニー]]、[[ユリ (少女時代)|ユリ]] 、[[ヒョヨン (少女時代)|ヒョヨン]] 、[[スヨン (少女時代)|スヨン]] 、[[ソヒョン (少女時代)|ソヒョン]] 、[[テヨン (少女時代)|テヨン]] 、[[ジェシカ (少女時代)|ジェシカ]]、[[サニー (少女時代)|サニー]] の順で、それぞれメンバーが各日ごとに1人ずつホームページ上で公表された。そして16日になって、グループ名「少女時代」も公表された。グループ名の由来は「少女たちの時代が来た」という意味で、[[歌手]]活動の他、[[俳優|女優]]、[[タレント]]としても活躍する多彩多能な10代のメンバー9人で構成、韓国はもちろん[[アジア]]全体を席巻するという抱負を持って、国際的展開を目指して活動しているグループである。ヒョヨンとソヒョンが中国語を、スヨンが日本語を得意とし、ティファニーとジェシカはアメリカ出身の帰国子女であるため英語を得意とするなど、語学力でも世界進出に対応できるようなメンバー構成でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国では少女時代の韓国語での読み方「ソニョシデ」を略して「ソシ」と呼ぶが、韓国以外の国ではSo Nyeo Shi Dae(So Nyuh Shi Dae)のイニシャルだけを取ってSNSDと表記するか、英語表記のGirls' Generationと表記される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式ファンクラブの名前はS♡NE(SO ONE / ソウォン)。公式ファンクラブに入っていないファンも含め少女時代のファンは全てS♡NEと呼ばれる。公式色は「パステル・ローズ・ピンク」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー作は2007年8月2日発売のシングル『[[また巡り逢えた世界]]』である（韓国ではシングルCDの発売は珍しく、現時点では少女時代が母国でリリースしたシングルCDは本作のみ）。[[KARA]]や[[Wonder Girls]] らと共に、2007年以降における韓国の女性アイドルグループブームを牽引してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年には、[[韓国放送公社|韓国KBS放送]]の音楽番組『ミュージックバンク』のヒット曲ランキングで、『[[Gee]]』が同番組史上初の9週連続1位を獲得した。韓国のマーケティング専門企業「NEOBOB」が、2010年9月に企業マーケティング担当者計751人を対象に実施した「大衆に広告影響力を及ぼす好感度の高い女性タレントは誰？」とのアンケートでは、少女時代（449人、59.7％）が[[イ・ヒョリ]]（219人、29.1％）、[[シン・ミナ]]（104人、13.8％）らを抑え1位になった。Forbes koreaが2011年に発表した「韓国のパワーセレブリティー40」でも、2位の[[朴智星|パク・チソン]]、3位の[[金妍兒|キム・ヨナ]]らを抑えて1位になるなど、韓国のトップアイドルグループとしての評価を確固なものとしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本や欧米諸国への進出 ===&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代4.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代5.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
少女時代は、初期の頃から[[中華人民共和国|中国]] 、[[台湾]]、[[東南アジア]]諸国でたびたびコンサートを開催・参加してきたが、2010年からは[[日本]]への進出を開始した。日本では、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージックナユタウェイブレコーズ]]から[[2010年]][[8月11日]]にシングルCD『[[GENIE]]』でデビューし、[[8月25日]]には[[東京]]・[[有明コロシアム]]でショーケースを行った。当初、1回だけの公演の予定だったが、ファンの爆発的な反応の為、3回に増えた。8月23日にこのショーケースのために来日し、多くのファンが空港で出迎えた。&lt;br /&gt;
日本では2枚目のシングルとなった『[[Gee]]』はリリースして1週間でおよそ6万6000枚が売れた。日本を除くアジア女性グループの中で初の[[オリコンチャート|オリコン・シングルウィークリーチャート]]「トップ3」に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[6月]]には日本1stアルバム『[[GIRLS' GENERATION (アルバム)|GIRLS' GENERATION]]』で初週約23.2万枚を売り上げ、グループ初となるオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。このアルバムは同じ韓国出身でSMエンターテインメントの先輩でもある[[BoA]]が 『[[LISTEN TO MY HEART]]』（2002年3/25付）で記録した初週売上23.1万枚を9年3ヶ月ぶりに上回り、海外アーティストのデビューアルバムとして歴代最高の初週売り上げ枚数となった。2011年9月25日現在で60万枚以上を売り上げており、韓国のグループの音楽ソフトで史上最高の売り上げとなっている（ソロ歌手を含めても、CD全盛時代に活躍したBoAのアルバムを除けば、韓国の歌手として最高の売り上げ数である）。また、同年[[8月14日]]には、韓国の女性グループとしては初めて、日本の音楽フェス「[[SUMMER SONIC|SUMMER SONIC2011]]｣に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月19日には韓国語アルバム『The Boys』を、世界各国で同時発売した。[[アメリカ]]では、[[ユニバーサルミュージック]]グループのインタースコープ・レコード（Interscope Records）を通じてCDをリリースすることになり、同アルバムの表題曲『The Boys』のEnglish Versionはアメリカ[[iTunes]]の総合シングルチャートで82位を記録し、韓国歌手としては初めてのトップ100入りを果たした。[[フランス]]でも、ユニバーサル傘下の[[ポリドール・レコード]]からCDがリリースされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年からは、所属事務所の[[SMエンターテインメント]]によるライブ「SMTOWN LIVE WORLD TOUR」が欧米諸国でも開催されるようになり、少女時代も欠かさず出演している。2010年9月の[[アメリカ]]・[[ロサンゼルス]]公演を皮切りに、2011年6月の[[フランス]]・[[パリ]]公演、10月の[[アメリカ]]・[[ニューヨーク]]公演と、いずれも開催地では観客の好評を得た。ニューヨーク公演では、その翌日にMTVニュースとMTVネットワークチャンネル「MTV IGGY」へのインタビューを受け、その後、[[ブロードウェイ]]のBEST BUY Theaterで開催された米国での初のファンミーティングに出席して現地ファンとの交流を行なった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年12月31日放送予定の「[[第62回NHK紅白歌合戦]]」への初出場も決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==前身の「スーパーガールズ」==&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代6.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
少女時代のメンバーは、デビュー前は2005年頃から「スーパーガールズ」という仮のグループを組んでレッスンに励んでいた。「スーパーガールズ」メンバーの推移は以下の通り（現：少女時代メンバーの名前も本名で表記）。&lt;br /&gt;
*結成当初→イ・ヨニ（リーダー）、ホン・ボラ、ペク・ソクビン、チャン・リイン、ジェシカ、キム・ヒョヨン、クォン・ユリ、チェ・スヨン、イム・ユナ、ソ・ジュヒョン、キム・イェジンによる11人組。&lt;br /&gt;
*一度目のメンバー入れ替え→イ・ヨニ、ホン・ボラ、ペク・ソクビン、チャン・リイン、キム・イェジンの5名が脱退し、ソン・ヒョンジン、パク・ソヨン、ステラ、チャン・ハジン、イ・ファニの5名が加入。リーダーはパク・ソヨンに交代。なお、ソ・ヒョンジンは、2001年に女性4人組「[[M.I.L.K]]」のメンバーとして既にメジャーデビューしており、その後再び練習生となり、スーパーガールズに加入。&lt;br /&gt;
*最終段階→小さな交代劇が何度か行われて12人組になったが、このうちパク・ソヨン、イ・ファニ、ホ・チャンミが脱退し、残りの9人が少女時代としてデビューした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱退メンバーのうち、[[イ・ヨニ]]は女優としてデビューした。パク・ソヨンは後に「[[T-ara]]」のソヨンとして、[[チャン・リイン]]はソロ歌手として、ホ・チャンミは「[[男女共学 (韓国の音楽グループ)|男女共学]]」のチャンミとして、それぞれ歌手デビューしている。ちなみにイ・ヨニは、スヨンが[[テレビ東京]]系『[[ASAYAN]]』でアイドルデュオ「[[route0]]」として2002年にデビューした時、そのオーディション決勝における対決相手だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャン・ハジンは、芸能界入りを断念して理系の難関大学であるKAIST（韓国科学技術院）入りしたが、2011年3月には自叙伝『願いを言ってみて』を出版したり、、テレビや新聞のインタビューにたびたび登場したりして、練習生時代の少女時代メンバーとの思い出や、学業に専念する道を選んだ理由などを語っている。チャンは、「少女時代のメンバーに初めて会ったとき『世の中にはこんなかわいい人がいるんだ』と驚きました」とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステラは[[アメリカ]]出身の帰国子女で、[[ニューヨーク]]でSMの創業者兼オーナーである[[イ・スマン]]に直接スカウトされ練習生となった。現在は自身の[[Twitter]]を開設しており、現・少女時代メンバーである[[スヨン (少女時代)|スヨン]]とも親交が続いている。現在のステラは、[[アメリカ]]・[[ニューヨーク]]州立大学に在学している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イ・ファニは、2003年のSMオーディションで歌手部門の1位になり練習生となった。彼女は[[ソヒョン (少女時代)|ソヒョン]]と仲が良かったようで、2011年9月21日放送の韓国KBS『ビッグブラザーズ』に出演したソヒョンは、「5年の間、同じグループになると考えて練習生生活を送り、デビューメンバーを決めるショーケースまで終わらせたが、デビューメンバーリストにファニの名前は無かった。」「私がデビューできる喜びより、その人が落ちて申し訳ない気持ちのほうが多かった。」「しばらく連絡も出来ず顔も合わせなかった。ある日、友人が私を呼び2人で泣いた。」と語った。現在、イ・ファニは、大学に通い女優を目指しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
===日本での活動===&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代7.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代8.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代9.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
* 少女時代の所属事務所である[[SMエンターテインメント]]は、1998年に女性3人組「[[S.E.S.]]」を日本デビューさせたが、結果は惨敗だった。その上、韓国で人気絶頂の時に日本での活動を優先したため、本国での人気低下を招いた面があるとされている。少女時代の日本デビューでは、S.E.S.の失敗を教訓として、SMは曲選びからデビューイベントの内容、時期まで慎重に吟味したという。なお、日本へ進出した韓国の女性アイドルグループの中で、セールス面で本格的に成功したのは、少女時代と、ほぼ同時期に進出した[[KARA_(音楽グループ)|KARA]]が最初である（2010年以前に日本へ進出して成功した韓国の歌手としては、[[BoA]]や[[東方神起]]、[[BIGBANG]]などが挙げられるが、BoAは女性ソロ歌手、東方神起とBIGBANGは男性グループだった）。&lt;br /&gt;
*2010年8月25日に開催された[[東京]]・[[有明コロシアム]]でのショーケースライブでは、それまで日本国内のマスメディアは、少女時代の事をほとんど取り上げていなかったにもかかわらず、のべ2万2千人ものファンを集めたことや、女性アイドルグループのライブであるにもかかわらず、ファンのほとんどが女性である点などが注目を集めた。その理由としては、[[東方神起]]らの活躍や、[[韓流]]ドラマ人気との相乗効果により[[K-POP]]への関心が高まり、少女時代などの女性グループにも注目が集まったこと、日本人女性があこがれる同性のタレントとして少女時代があてはまったこと、インターネットの普及により、[[YouTube]]などの動画サイトでPV（[[ミュージック・ビデオ]]）やテレビの歌番組などの動画を簡単に見られるようになったこと、[[ブログ]]などの[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]] により、ファンによる情報発信が容易になったことなどの要因が指摘されている。また、ショーケースライブの模様は、当日の[[NHK]]『[[ニュースウォッチ9]]』でトップニュースとして報じられた。これはNHKの芸能ニュースに対する扱いとしては異例の扱いで、視聴者からは「日本の公共放送のニュース番組に適切ではない」という声もあったという。&lt;br /&gt;
**少女時代の所属事務所である[[SMエンターテインメント]]代表の金英敏（キム・ヨンミン）も、「約5年前までは、アーティストを海外で売り出すときには、必ず現地のローカルメディアの手を借りる必要がありました。これを一から頑張ってきたのが、[[BoA]]と[[東方神起]]ですよね。しかし、アーティストをプロモーションできるグローバルなプラットホームがインターネット上にできたことで、少女時代はいきなりライブ会場を埋め尽くし、それをNHKほか現地メディアがニュースとして報道した。つまり情報伝達の順序が変わったわけですね。この逆転が、我々の海外展開において、ひとつの大きなインパクトを持ったと思います」と語っている。2010年以降、SM社は自社所属歌手によるライブ「SMTOWN LIVE WORLD TOUR」を、[[アメリカ]]・[[ロサンゼルス]]、[[ニューヨーク]]、[[フランス]]・[[パリ]]など欧米諸国でも相次いで開催するようになったが、これらの公演が実現した要因も、やはりインターネットの普及で、K-POPの認知度が世界的に高まったのが大きいとされている。&lt;br /&gt;
*少女時代とKARAの人気を比較すると、韓国国内では少女時代のほうが上だが、日本では両グループともほぼ同等であるとの指摘がある 。そのため、韓国の全国紙芸能部記者からも、「韓国では『少女時代』のほうがトップスターだから、日本でもそうだろうと勝手に思っていたのですが、KARAの日本での人気は本当だったんですね･･････」との声もあったほどである。両グループの日本進出戦略の違いについては、「日本市場向けにカワイイ系のアイドル・ポップスに的を絞っているKARAに比べ、少女時代の最新アルバム『[[GIRLS' GENERATION (アルバム)|GIRLS' GENERATION ]]』（日本盤、2011年）は、低音をバキバキに強調したダンス･トラック中心に構成され、あくまでワールド･ワイドに売ろうとしている印象を持ちました」との指摘もある。また、少女時代の最近の楽曲は、欧米人作曲家を起用した作品が増加している（所属事務所である[[SMエンターテインメント]]は、他の所属歌手にも欧米人作曲家の楽曲を歌わせることが近年では多い）。&lt;br /&gt;
* 日本のマスコミは、少女時代を「美脚グループ」として紹介する事が多いが、メンバーの[[ユリ (少女時代)|ユリ]] は、11月30日に放送されたＳＢＳの芸能番組『強心臓』に出演した時、「日本の番組に出れば、脚の話が集中的に扱われたり、脚を中心にカメラがまわることもある。」「日本に行けば顔よりも脚に気を使うようになった。特に、振り付けによって脚にできた傷やあざが多く、脚の怪我をメイクでカバーしている。」「少女時代のメンバー達の脚は皆きれいなわけではない。数人だけがきれいだ。脚が短いメンバーもいる」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*日本では、少女時代のダンスを真似するコピーグループが続々と出現している。例えば、韓国語クラスの女子大生が9人集まって結成された「PRSD（ペリシデ）」は、少女時代が日本デビューする前から活動していて、2009年8月には韓国SBS『スターキング』にも紹介されたこともある。他にも、男女9人のプロダンサーによる「[[遠藤時代]]」などもある。&lt;br /&gt;
*2011年初頭には、[[KARA]]の5人中3人のメンバーが所属事務所の[[DSPメディア]]に専属契約取り消しを訴えた騒動があったが、騒動の真っ只中だった同年2月22日に行われた、「e-maのど飴」（[[味覚糖]]）のCM発表会に出席した少女時代メンバーへは、報道陣から「KARAの解散についてどう思いますか」、「少女時代は分裂はしないですよね」、「事務所との仲はいいですか」などと韓国語で矢継ぎばやに問いかけられたため、メンバーは困惑した表情を浮かべた。&lt;br /&gt;
*2011年12月31日放送予定の「[[第62回NHK紅白歌合戦]]」への少女時代の出場が決定した。同年11月30日に[[東京]]・[[渋谷]]の[[NHK放送センター]]で行われた紅白初出場歌手の記者会見にも出席したが、出場歌手発表は直前まで日程が決まらなかったため、スケジュールの都合上、メンバーは9人中6人（[[テヨン (少女時代)|テヨン]] 、[[ジェシカ (少女時代)|ジェシカ]] 、[[ティファニー (少女時代)|ティファニー]] 、[[ユリ (少女時代)|ユリ]] 、[[スヨン (少女時代)|スヨン]] 、[[ソヒョン (少女時代)|ソヒョン]] ）しか出席できなかった。また、少女時代は直前まで、[[シンガポール]]で開催された音楽祭「2011 Mnetアジアン ミュージック アウォード」に出演していたため、この日午前2時に飛行機に飛び乗り、NHKに直行したという。ちなみに、この記者会見には、同じく韓国勢の初出場である[[KARA]]も出席したが、こちらもスケジュールの都合上、5人中3人（ギュリ、ハラ、ニコル）しか出席できなかった。&lt;br /&gt;
*[[秋葉原]]のニコニコ系ラウンジ[[Hermate]]の常連・[[アルクル]]は少女時代をオカズにして[[オナニー]]を繰り返している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===事件・事故・騒動===&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代10.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代11.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
*「ドリームコンサート2008」（2008年6月7日、ソウル蚕室オリンピックメイン競技場）では「独島は我が領土」を歌唱する予定であったが、日本での活動に支障をきたすとしてリハーサルのみとなった。 &lt;br /&gt;
* 少女時代のメンバーが、ステージに乱入したファンと接触した事件もある。まず2009年には、韓国と[[ベトナム]]の国交が17年目を迎えた事を記念した友情コンサートがベトナム国内で開催され、少女時代も参加したが、舞台上での写真撮影中に突如女性ファンが乱入し、[[ジェシカ (少女時代)|ジェシカ]]を抱きしめた。2011年4月17日には、ソウル・ロッテワールドアイスリンク特設舞台で少女時代が歌っていた時、若い男性がステージに乱入し、[[テヨン (少女時代)|テヨン]]の手をつかんで引っ張った。この男性は、すぐに司会者や警備員に取り押さえられた。&lt;br /&gt;
* 2010年9月には、少女時代メンバーが乗っていた日本行きの飛行機が落雷を受けた。韓国には、歌手が事故に遭うのは「大ヒットの兆し」だという[[俗信]]があり、[[スヨン (少女時代)|スヨン]]は「乗っていた飛行機に雷が落ちて驚いたけれど、日本での活動が上手くいくかも」と言って笑った。&lt;br /&gt;
*2009年以降、各年ごとにメンバーの誰かが事故あるいは大ケガに遭っている。2009年8月4日夜、韓国MBCラジオ『夢見るラジオ　ユン・ゴンです』にメンバー全員で出演した帰りに、メンバーを乗せていた車のうち1台が、並走していた車と衝突した。この時の衝撃で、ヒョヨンは前の座席にぶつかり、念のため病院で検査を受けたが異常は無かった。2010年11月14日には、ティファニーが百想芸術大賞の授賞式で歌っている最中に転倒し、左膝関節の後方十時靭帯を損傷したためギブスを使用しなければならなくなり、彼女が完治するまでの1ヶ月ほど、少女時代は残り8人で活動を行った。2011年8月28日にはスヨンが、ボランティア活動のため忠清南道・天安に向かう途中、ソウル近郊の京釜高速道路の休憩所付近で、スヨンが乗っていた車に別の車が車線を越えて衝突した。スヨンは、骨盤中央の仙骨を骨折したため、9月2～4日に[[東京ドーム]]で開催される「SMTOWN  LIVE In TOKYO SPECIAL EDITION」などへの出演を取りやめ、治療に専念することになった。事故から1週間ほどで退院したが、当分は通院治療を受けるという。&lt;br /&gt;
* 韓国政府の[[女性家族部]]や国会議員の間で、「韓国芸能界における[[未成年者]]の露出問題」が議論となり、2010年10月には少女時代の所属事務所である[[SMエンターテインメント]]の代表が国会の国政監査に参考人として出席するよう要請されたが、出席しなかった。&lt;br /&gt;
* 2011年1月、[[SODクリエイト]]が『美脚伝説』という[[アダルトビデオ]]を発売。パッケージなどが少女時代を[[パロディー]]にして製作されたものと見られ、複数の韓国メディアが「少女時代が日本AVの表紙モデルになり、ファンたちが激怒している」と報じている。&lt;br /&gt;
* 少女時代の所属事務所のSMエンタテイメントが「インターネットの日本語サイト上に拡散している漫画『K-POPブーム捏造説を追え！』が事実でない悪意のある描写をして[[名誉毀損]]をしている」として、KARAの所属事務所のDSPメディアと共に、法的措置も含めた「遺憾の意」を取ることを表明した。この漫画は作中で、対外文化広報政策を推進したい韓国政府と日本の大手[[広告代理店]]の[[電通]]（作中では「D社」と表現）との間の経済的利害関係をあげて、「少女時代などのK-POPブームはやらせである」と主張している。また、少女時代やKARAが韓国芸能界に蔓延する性接待や[[整形]]に関与しているとも示唆している。この「漫画論難」は韓国のメディアで大々的に報じられており、日本の一部メディアでも報じられた。&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[8月6日]]に開催された[[統一教会]]会員の向け宗教行事「2011夏季父母と子女清平特別大役事」の目玉行事「清心ミュージックフェスティバル」に少女時代が出演した。統一教会に詳しい[[ジャーナリスト]]・[[参議院議員]]の[[有田芳生]]は8月10日のブログで、「日本では[[霊感商法]]の統一協会イメージだが、韓国では『財団』として世間が認知しているから、警戒心も起こらないのだろう」としながらも、「日本の信者たちにとっては、それだけ有名なグループが『共感してくれている』といった宣伝にもなっていることを軽視してはならないと述べた。なお、過去には[[Brown Eyed Girls]]や[[2AM]]、[[SISTAR]]、[[SS501]]など、多くの大手芸能事務所に所属する人気グループがこのイベントに参加してきた。&lt;br /&gt;
*[[台湾]]の女性7人組アイドルグループ「[[Super7]]（スーパーセブン）」は、ダンスパフォーマンスなどのスタイルが少女時代を真似しているのではないかと世間から指摘されてきたが、台湾連合新聞網アップルニュースなどが2011年11月11日に報じたSuper7メンバーへのインタビューによると、彼女達は少女時代の事を「[[整形美人]]」「スタイルがよくなく平凡」などと侮辱し、逆に「自分たちのほうが胸の大きさがCカップ以上で自然美人だ」などと語った。また、少女時代を真似たという指摘に対しては「初めはメンバー皆が泣いた。だが非難も関心だと考える。今は大丈夫だ」と説明したという。そのため、韓国・台湾両国ではインターネット上を中心に騒動になってしまった。&lt;br /&gt;
2014年10月にジェシカが卒業した事明らかになり騒動になった。余談であるが9月30日に日本のモーニング娘の新メンバー発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代12.jpg|thumb|350px|少女時代]]&lt;br /&gt;
*少女時代はメンバー数が9人と多いため、メンバー各人の顔と名前を覚えるに時間がかかるとのファンの声が多いが、中でも[[ユリ (少女時代)|ユリ]] 、[[ユナ (少女時代)|ユナ]] 、[[ソヒョン (少女時代)|ソヒョン]]は、「身長が166～168cmとほとんど同じ。加えて3人ともスタイル抜群で、顔も小さく、髪の長さも遠からず。（中略）髪型を変えたりすることもほとんどない」ため、見分けがつきにくいとよく言われている。もっとも、観相家の[[池袋絵意知]]によれば、「専門的には彼女たちの顔が区別できないってことはありません。むしろ、これほど顔のタイプの違うグループは珍しいくらい」だそうで、[[ユリ (少女時代)|ユリ]] 、[[ユナ (少女時代)|ユナ]] 、[[ソヒョン (少女時代)|ソヒョン]]の顔の特徴については、[[ユリ (少女時代)|ユリ]] は「[[AKB48]]の[[前田敦子]]と同じ“パーツ集中型”」、[[ユナ (少女時代)|ユナ]]は「顔の輪郭が卵形でパーツの配置が平均的」、[[ソヒョン (少女時代)|ソヒョン]]は「各パーツの配置が平均的なところはユナと同じですが、見分けるポイントは目の小ささ」だという。&lt;br /&gt;
* 少女時代はチャリティー活動にも積極的である。例えば、2007年12月には、彼女達がモデルを務めていたエリート学生服とのタイアップで、恵まれない少年少女だけで暮らす世帯に1,000万ウォン相当の制服を贈った。また、少女時代と韓国・[[ファミリーマート]]が協力して「少女時代おむすび」が発売され、1ヶ月間に200万個が売れたが、その収益である1,000万ウォンがミョンジョン児童福祉センターに寄付された。2008年4月には、2008世界青少年ボランティア週間記念イベントに参加し、約50人の青少年とともにボランティア活動を行った。2009年6月には、「ハッピーエネルギーキャンペーン」として、[[エチオピア]]の生活用水改善のために少女時代のメンバーが募金活動を始めたが、「エチオピアが[[朝鮮戦争]]で派兵して韓国を助けてくれたように、今度は私たちがエチオピアを助ける」というのが参加の動機とされる。少女時代がこれだけチャリティー活動に力を入れてきた影響なのか、2010年にはティファニーの誕生日である8月1日に、少女時代ファンのボランティア団体が、[[ティファニー (少女時代)|ティファニー]]名義で多額の寄付を行ったこともあるという。&lt;br /&gt;
* 少女時代の所属事務所である[[SMエンターテインメント]]の株価は、彼女達の活躍により、2010年初頭には5000ウォン台だったのが、その1年後には2万ウォンまで上昇し、おかげでSMの創業者兼筆頭株主である[[イ・スマン]]の保有株式評価額も、10年2月の250億ウォンから880億ウォン台まで急上昇したという。SMが2010年に発行した投資報告書にも、「少女時代の海外進出による恩恵が期待できる」という証券会社各社の分析内容がぎっしり書かれていたという。&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
スッキリ。(2014年7月8日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし。(2014年7月14日。フジテレビ)ライブ放送&lt;br /&gt;
24日はVTR出演&lt;br /&gt;
ZIP(同上。日本テレビ)同上&lt;br /&gt;
2014年7月22日はライブ放送&lt;br /&gt;
2014年10月1日の目覚ましと超報道。ジェシカ放送&lt;br /&gt;
超報道(2014年10月6日。フジテレビ)ライブ放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[遠藤時代]]&lt;br /&gt;
* [[国家ブランド委員会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://girlsgeneration.smtown.com/ GIRLS'GENERATION Offical Website] - 韓国の公式サイト。&lt;br /&gt;
* [http://www.avex.com.tw/girlsgeneration/version06/ !Taiwan! GIRLS'GENERATION Offical Website] - 台湾の公式サイト。&lt;br /&gt;
* [http://girls-generation.jp/ Official Japanese site] - 日本の公式サイト。&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/girlsgeneration/ Universal Offical Japanese site] - ユニバーサルの中の日本の公式サイト。&lt;br /&gt;
* [http://www.smtown.com/event/smtown2008concert SMTown Live 2008] {{ko icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.ggcontrol.blogspot.com Girl's Generation Control (Fansite)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女時代の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代13.jpg|300px]][[Image:少女時代14.jpg|300px]][[Image:少女時代15.jpg|300px]][[Image:少女時代16.jpg|300px]][[Image:少女時代17.jpg|300px]][[Image:KPOP1.jpg|400px]][[Image:KPOP2.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:少女時代18.jpg|300px]][[Image:少女時代19.jpg|300px]][[Image:少女時代20.jpg|300px]][[Image:少女時代21.jpg|300px]][[Image:少女時代22.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;少女時代の素顔画像&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:少女時代ユナ.jpg|ユナ&lt;br /&gt;
Image:少女時代テヨン.jpg|テヨン&lt;br /&gt;
Image:少女時代ジェシカ.jpg|ジェシカ&lt;br /&gt;
Image:少女時代ティファニー.jpg|ティファニー&lt;br /&gt;
Image:少女時代ソヒョン.jpg|ソヒョン&lt;br /&gt;
Image:少女時代スヨン.jpg|スヨン&lt;br /&gt;
Image:少女時代ユリ.jpg|ユリ&lt;br /&gt;
Image:少女時代サニー.jpg|サニー&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようしよしたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の歌手グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女時代|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユニバーサルミュージックのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC&amp;diff=256172</id>
		<title>小栗旬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC&amp;diff=256172"/>
				<updated>2014-10-06T10:01:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = 小栗 旬&lt;br /&gt;
| ふりがな = おぐり しゅん&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 = 小栗旬&lt;br /&gt;
| 別名 =&lt;br /&gt;
| 出生地 = [[東京都]][[小平市]]&lt;br /&gt;
| 死没地 =&lt;br /&gt;
| 国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 民族 =&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|O型]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1982&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 26&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| 職業 = [[俳優]]&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[映画]]、[[テレビドラマ]]、[[舞台]]など&lt;br /&gt;
| 活動期間 = [[1994年]] - 現在&lt;br /&gt;
| 活動内容 =&lt;br /&gt;
| 配偶者 =&lt;br /&gt;
| 家族 = 父：[[小栗哲家]]&amp;lt;br /&amp;gt;兄：小栗了&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://www.tristone.co.jp/oguri/ 小栗旬 Official Web Site]&lt;br /&gt;
| 主な作品 = '''テレビドラマ'''&amp;lt;br /&amp;gt;『[[GTO (テレビドラマ)|GTO]]』（1998年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]』（2002年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[花より男子#テレビドラマ（日本版）|花より男子]]シリーズ』（2005、2007年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]』（2009年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[東京DOGS]]』（2009年）&amp;lt;hr&amp;gt;'''映画'''&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ロボコン (映画)|ロボコン]]』（2003年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[キサラギ]]』（2007年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[クローズZERO]]シリーズ』（2007、2009年）『[[花より男子F]]』（2008年）&amp;lt;hr&amp;gt;'''舞台'''&amp;lt;br /&amp;gt;『[[お気に召すまま]]』（2004年・2007年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[タイタス・アンドロニカス]]』（2006年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[カリギュラ]]』（2007年）&lt;br /&gt;
| アカデミー賞 =&lt;br /&gt;
| AFI賞 =&lt;br /&gt;
| 英国アカデミー賞 =&lt;br /&gt;
| セザール賞 =&lt;br /&gt;
| エミー賞 =&lt;br /&gt;
| ジェミニ賞 =&lt;br /&gt;
| ゴールデングローブ賞 =&lt;br /&gt;
| ゴールデンラズベリー賞 =&lt;br /&gt;
| ゴヤ賞 =&lt;br /&gt;
| グラミー賞 =&lt;br /&gt;
| ブルーリボン賞 =&lt;br /&gt;
| ローレンス・オリヴィエ賞 =&lt;br /&gt;
| 全米映画俳優組合賞 =&lt;br /&gt;
| トニー賞 =&lt;br /&gt;
| 日本アカデミー賞 =&lt;br /&gt;
| その他の賞 = [[小栗旬#受賞歴|受賞歴]]を参照&lt;br /&gt;
| 備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小栗 旬'''（おぐり しゅん、[[1982年]][[12月26日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]。[[東京都]][[小平市]]出身。[[明星学園]]高等学校[[中退]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[トライストーン・エンタテイメント]]。[[身長]]184cm。[[体重]]62kg。[[血液型]][[ABO式血液型|O型]]。[[左利き]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*花より男子などで、大活躍。&lt;br /&gt;
ドラえもんが好きである&lt;br /&gt;
この事は2014年4月6日のアタックで語っていた&lt;br /&gt;
2014年?月?日に子供が生まれた&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
いいとも。(2014年3月14日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
アタック。(2014年4月6日。VTR出演。ABC)&lt;br /&gt;
お試し(2014年4月7日。テレビ朝日&lt;br /&gt;
SMAP駅(2014年4月12日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
2014年4月9日のワイドショー。ルパン三世放送&lt;br /&gt;
ZIPスッキリ(2014年5月9日日本テレビ)&lt;br /&gt;
ぐるない(2014年6月26日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年7月19日。VTR。TBS)&lt;br /&gt;
ドラえもんクイズ(2014年8月1日。VTR出演。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
僕時代。(2014年8月24日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
一服。昼帯。ニューススター。カンカン。(2014年8月29日。TBS)&lt;br /&gt;
めちゃイケ(2014年9月6日。フジテレビ)前日の目覚ましで予告放送された&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年9月9日。フジテレビ)フジテレビ会見放送&lt;br /&gt;
とんねるず。(2014年10月2日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年10月2日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[GTO (テレビドラマ)|GTO]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・1998年）吉川のぼる 役&lt;br /&gt;
*[[葵徳川三代 (NHK大河ドラマ)|葵徳川三代]]（[[日本放送協会|NHK]]大河ドラマ・2000年）[[細川忠利]] 役&lt;br /&gt;
*[[Summer Snow]]（[[TBSテレビ|TBS]]・2000年）篠田純 役&lt;br /&gt;
*[[明日を抱きしめて]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・2000年）城戸和彦 役&lt;br /&gt;
*X先生（TBS・2001年）濱崎輝樹 役&lt;br /&gt;
*[[Pure Soul〜君が僕を忘れても〜]]（読売テレビ・2001年）高原学 役&lt;br /&gt;
*[[ハート (テレビドラマ)|ハート]]（NHK・2001年）小峰海人 役&lt;br /&gt;
*[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・2002年）内山春彦（うっちー） 役&lt;br /&gt;
*[[お義母さんといっしょ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・2003年）荒巻健介 役&lt;br /&gt;
*[[Stand Up!!]]（TBS・2003年）江波功司（コーくん） 役&lt;br /&gt;
*[[ディビジョン1#ステージ4『ハングリーキッド』|ディビジョン1 ステージ4・ハングリーキッド]]（フジテレビ・2004年）森川速雄 役&lt;br /&gt;
*[[救命病棟24時#第3シリーズ|救命病棟24時]] 第3シリーズ（フジテレビ・2005年）河野和也 役&lt;br /&gt;
*[[あいくるしい]]（TBS・2005年）矢口淳一 役&lt;br /&gt;
*[[義経 (NHK大河ドラマ)|義経]] 第16-38話（NHK大河ドラマ・2005年）[[梶原景季]] 役&lt;br /&gt;
*[[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]（フジテレビ・2005年）皆本宗孝 役&lt;br /&gt;
*[[花より男子#テレビドラマ（日本版）|花より男子]]（TBS・2005年）花沢類 役&lt;br /&gt;
*[[エル・ポポラッチがゆく!!]]（NHK・2006年） こうた 役&lt;br /&gt;
*[[花より男子#テレビドラマ（日本版）|花より男子2 リターンズ]]（TBS・2007年）花沢類 役&lt;br /&gt;
*[[花ざかりの君たちへ#テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』|花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜]]（フジテレビ・2007年）佐野泉 役&lt;br /&gt;
*[[貧乏男子 ボンビーメン]]（日本テレビ・2008年）主演 小山一美 役&lt;br /&gt;
*[[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]（NHK大河ドラマ・2009年）[[石田三成]] 役&lt;br /&gt;
*[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]（TBS・2009年）林誠司 役&lt;br /&gt;
*[[東京DOGS]]（フジテレビ・2009年）主演 高倉奏 役&lt;br /&gt;
ドリトル(2010年。TBS)2014年8月にルパン三世の宣伝で再放送された。2014年9月28日にCSで再放送放送された&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年1月から2月。吉田役、NHK)&lt;br /&gt;
ウーマン、(2013年7月から9月)　ご主人役、設定上、回想シーンのみの登場　日本テレビ&lt;br /&gt;
ボーダー、(2014年4月から6月まで。テレビ朝日、石川安後役)&lt;br /&gt;
2月4日のグッド朝&lt;br /&gt;
ワイスクで発表された&lt;br /&gt;
Yahoo!に最終回のオチ乗ってしまった&lt;br /&gt;
信長(2014年10月から12月まで。フジテレビ。三郎と織田信長役)5月8日のYahoo!で発表された。9月5日と9日の目覚ましで初回予告放送された。10月6日の超報道で会見放送された&lt;br /&gt;
ウロボロス(2015年1月から3月まで。TBS)2014年8月9日のYahoo!で明らかになった。日生テレビ2014年8月30日号乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====単発・ゲスト====&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談#怪奇倶楽部（小学生編、中学生編）|木曜の怪談 怪奇倶楽部（小学生編、中学生編）]]（フジテレビ・1995年）&lt;br /&gt;
*[[八代将軍吉宗]] 第44話（NHK大河ドラマ・1995年）[[徳川宗翰]] 役&lt;br /&gt;
*[[NHK正月時代劇|風光る剣 八嶽党醜聞]]（[[NHK衛星ハイビジョン|BShi]]・1996年1月1日）&lt;br /&gt;
*[[秀吉 (NHK大河ドラマ)|秀吉]]（NHK大河ドラマ・1996年）佐吉（石田三成の幼少時代）役&lt;br /&gt;
*[[勝利の女神]]（フジテレビ・1996年4月16日-）&lt;br /&gt;
*院内感染（日本テレビ・1997年4月3日） 野村孝明 役&lt;br /&gt;
*[[それが答えだ!]] 第10話（フジテレビ・1997年9月3日） 徹 役&lt;br /&gt;
*[[おじいさんの台所]]（テレビ東京・1997年9月29日） &lt;br /&gt;
*ラスト・イニング（[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]]・1997年12月29日） 阿久津大辅 役&lt;br /&gt;
*[[天までとどけ]]7（TBS・1998年）中学生役&lt;br /&gt;
*家裁調査官 晶子（TBS・1999年5月24日）柴崎信二 役&lt;br /&gt;
*[[GTO (テレビドラマ)#GTOドラマスペシャル（1999年6月）|GTOドラマスペシャル]]（関西テレビ・1999年6月29日）吉川のぼる 役&lt;br /&gt;
*[[池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ)|池袋ウエストゲートパーク]] 第2話（TBS・2000年4月21日）ヨシカズ 役&lt;br /&gt;
*[[火曜サスペンス劇場]] 孤独な果実 たった5万円で殺された息子（日本テレビ・2000年11月28日）玉井順一 役&lt;br /&gt;
*[[編集王]] 第10話・11話（フジテレビ・2000年12月12日・19日）高野タケシ 役&lt;br /&gt;
*母業失格（TBS・2001年3月12日）井上博雅 役&lt;br /&gt;
*[[チェリー (ドラマ)|チェリー]] 第1話（日本テレビ・2001年8月6日）主演 山崎裕二 役&lt;br /&gt;
*憧れの人（フジテレビ・2001年9月25日）片山勉 役&lt;br /&gt;
*[[青と白で水色]]（日本テレビ・2001年12月1日）岸田匠 役&lt;br /&gt;
*[[天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜]]（日本テレビ・2003年1月2日）佐藤大輔 役&lt;br /&gt;
*[[男湯|ニューカマーズ・男湯]]（フジテレビ・2003年5月3日）榎本隆史 役&lt;br /&gt;
*[[男湯2|ニューカマーズ・男湯2]]（フジテレビ・2003年11月8日）榎本隆史 役&lt;br /&gt;
*[[はたち〜1983年に生まれて〜|はたち 1983年に生まれて]]（フジテレビ・2004年1月10日）田所健太郎 役&lt;br /&gt;
*[[FIRE BOYS 〜め組の大吾〜]]第2話（関西テレビ・2004年1月13日）矢沢健 役&lt;br /&gt;
*68 FILMS[[東京少女]] 第9回 原っぱ（[[BS-TBS|BS-i]],[[BSフジ]]・2004年2月21日）和義 役&lt;br /&gt;
*[[ほんとにあった怖い話]]特別編 黄泉の森（フジテレビ・2004年4月3日）西垣佳典 役&lt;br /&gt;
*リターンマッチ〜敗者復活戦〜（フジテレビ・2004年12月5日） 山路和也 役&lt;br /&gt;
*[[大化改新 (テレビドラマ)|大化改新]]（NHK・2005年1月3日）[[天智天皇|中大兄皇子]] 役&lt;br /&gt;
*[[古都 (テレビドラマ 2005年)|古都]]（テレビ朝日・2005年2月5日）水木真一 役&lt;br /&gt;
*[[救命病棟24時#第3シリーズ|救命病棟24時]] アナザーストーリー（2005年3月29日）河野和也 役&lt;br /&gt;
*[[二十四の瞳]]（日本テレビ・2005年8月2日）岡田磯吉 役&lt;br /&gt;
*覚悟-戦場ジャーナリスト橋田信介物語（TBS・2005年8月15日）橋田大介 役&lt;br /&gt;
*[[ユウキ (テレビドラマ)|ユウキ]]（日本テレビ・2006年8月26日）ハマ 役&lt;br /&gt;
*[[電車男 (テレビドラマ)|電車男 最後の聖戦]]（フジテレビ・2006年9月23日）皆本宗孝 役&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン#第1弾|名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの 序章（プロローグ）〜」]]（読売テレビ・2006年10月2日）主演 [[江戸川コナン|工藤新一]] 役&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン#第2弾|名探偵コナンドラマスペシャル第2弾「工藤新一の復活! 黒の組織との対決」]]（読売テレビ・2007年12月17日）主演 工藤新一 役&lt;br /&gt;
*[[夢をかなえるゾウ#テレビドラマ版|夢をかなえるゾウ「男の成功篇」]] （読売テレビ・2008年10月2日）主演 野上耕平 役&lt;br /&gt;
*[[夢をかなえるゾウ#連続ドラマ「女の幸せ篇」|夢をかなえるゾウ「女の幸せ篇」]] 第1話 （読売テレビ・2008年10月2日）野上耕平 役&lt;br /&gt;
*花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜卒業式＆7と1/2話スペシャル（フジテレビ・2008年10月12日）佐野泉 役&lt;br /&gt;
*[[結党!老人党]]（[[WOWOW]]・2009年8月9日）記者 役 ※カメオ出演&lt;br /&gt;
*[[わが家の歴史]] 第1夜（フジテレビ・2010年4月9日）[[高倉健]]（学生時代） 役&lt;br /&gt;
ヨシヒコ(2011年。テレビ東京)バッカス役&lt;br /&gt;
お家さん、(2014年　読売テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
*[宇宙兄弟。(2012年)&lt;br /&gt;
2014年3月15日にアニメの後にフジテレビで放送された&lt;br /&gt;
[しあわせ家族計画#映画版|しあわせ家族計画]]（2000年9月16日公開）広瀬章太 役&lt;br /&gt;
*[[羊のうた]]（2002年3月30日公開）主演 高城一砂 役&lt;br /&gt;
*[[あずみ (映画)|あずみ]]（2003年5月10日公開）なち 役&lt;br /&gt;
*[[Is-A (映画)|イズ・エー[is A.]]]（2003年10月9日公開）少年A＝勇也 役&lt;br /&gt;
*ハーケンクロイツの翼（2004年7月24日公開） 主演 RIKUO 役&lt;br /&gt;
*[[あずみ2 Death or Love]]（2005年3月12日公開）なち 役 銀角 役（二役）&lt;br /&gt;
*[[隣人13号]]（2005年4月2日公開）十三 役（[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（13号 役）と二重人格役）&lt;br /&gt;
*Life on the longboard（2005年9月10日公開）憲太 役&lt;br /&gt;
*[[輪廻 (映画)|輪廻]]（2006年1月7日公開）尾西和也 役&lt;br /&gt;
*[[ウォーターズ]]（2006年3月11日公開）主演 リョウヘイ 役&lt;br /&gt;
*[[オトシモノ]]（2006年9月30日公開）久我俊一 役&lt;br /&gt;
*[[さくらん]]（2007年2月24日公開）※[[カメオ出演]]&lt;br /&gt;
*[[キサラギ]]（2007年6月16日公開）主演 家元 役&lt;br /&gt;
*[[スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ]]（2007年9月15日公開）アキラ 役&lt;br /&gt;
*[[クローズZERO]]（2007年10月27日公開）主演 滝谷源治 役&lt;br /&gt;
*[[花より男子#2008年（東宝版）|花より男子F]]（2008年6月28日公開）花沢類 役&lt;br /&gt;
*[[蛇にピアス#映画|蛇にピアス]]（2008年9月20日公開）暴力団員 役 ※カメオ出演&lt;br /&gt;
*[[クローズZERO#クローズZERO II|クローズZERO II]]（2009年4月11日公開）主演 滝谷源治 役&lt;br /&gt;
*[[ごくせん THE MOVIE]]（2009年7月11日公開）内山春彦 役&lt;br /&gt;
*[[TAJOMARU]]（2009年9月12日公開）主演 畠山直光 役&lt;br /&gt;
*[[踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!]]（2010年7月3日公開予定）鳥飼誠一 役&lt;br /&gt;
*[[シュアリー・サムデイ]]（2010年7月17日公開予定）※カメオ出演&lt;br /&gt;
*[[岳　みんなの山#映画『岳-ガク-』|岳-ガク-]]（2011年公開予定）主演 島崎三歩 役&lt;br /&gt;
ルパン三世、(2014年8月30日公開)　ルパン三世役。6月24日の昼帯で予告放送され主題歌発表された。8月5日と20日と9月10日のワイドショーでイベント放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台===&lt;br /&gt;
*COLOR（1998年、演出：足立信明）山崎充 役&lt;br /&gt;
*人生はガタゴト列車に乗って（2000年、演出：山田孝行）&lt;br /&gt;
*宇宙でいちばん速い時計（2003年、演出：[[白井晃]]）フォックストロット 役&lt;br /&gt;
*[[ハムレット]]（2003年、演出：[[蜷川幸雄]]）フォーティンブラス 役&lt;br /&gt;
*JOKER（2004年、演出：[[水田伸生]]）三橋 役&lt;br /&gt;
*[[お気に召すまま]]（2004年、演出：蜷川幸雄）オーランドー 役&lt;br /&gt;
*偶然の音楽（2005年、演出：白井晃）ジャック・ポッツィ 役&lt;br /&gt;
*[[間違いの喜劇]]（2006年、演出：蜷川幸雄）主演 アンティフォラス兄/アンティフォラス弟 役（一人二役）&lt;br /&gt;
*[[タイタス・アンドロニカス]]（2006年、演出：蜷川幸雄）エアロン 役&lt;br /&gt;
*お気に召すまま（2007年、演出：蜷川幸雄）オーランドー 役 ※2004年の再演&lt;br /&gt;
*[[カリギュラ (戯曲)|カリギュラ]]（2007年、演出：蜷川幸雄）主演 カリギュラ 役&lt;br /&gt;
*[[ムサシ (劇作品)|ムサシ]]（2009年、演出：蜷川幸雄）[[佐々木小次郎]] 役&lt;br /&gt;
カッコー(2014年)7月7日のPONで会見放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===声優===&lt;br /&gt;
====テレビアニメ====&lt;br /&gt;
*[[獣王星]] （フジテレビ・2006年4月13日-6月22日）サード(シグルド・ヘザー少尉) 役&lt;br /&gt;
*[[The World of GOLDEN EGGS]] #21 ゲストボイス（2006年）&lt;br /&gt;
*[[湾岸ミッドナイト]] （[[スカチャン|パーフェクト・チョイス]]・2007年6月15日-）主役 朝倉アキオ 役&lt;br /&gt;
*[[スポンジ・ボブ]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]・2009年5月6日）ジャック 役&lt;br /&gt;
*[[RAINBOW-二舎六房の七人-]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・2010年4月6日-）主役 水上真理雄 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====劇場版アニメ====&lt;br /&gt;
*[[劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者]] （2005年7月23日公開）アルフォンス・ハイデリヒ 役&lt;br /&gt;
*[[劇場版 どうぶつの森]] （2006年12月16日公開）とたけけ 役&lt;br /&gt;
*[[サーフズ・アップ (映画)|サーフズ・アップ]] （2007年12月15日公開）主役 コディ 役&lt;br /&gt;
*[[HIGHLANDER ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜]] （2008年7月5日公開）主役 コリン 役&lt;br /&gt;
キャプテンハーロック、(2013年9月14日公開)　ハーロック役&lt;br /&gt;
ドラえもん、のび太の大魔境2014&lt;br /&gt;
(2014年3月。サベール役)&lt;br /&gt;
1月22日の&lt;br /&gt;
グッド朝&lt;br /&gt;
朝鳥&lt;br /&gt;
ワイスクで発表された&lt;br /&gt;
3月22日のブランチでアフレコ放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
*[[レイトン教授と最後の時間旅行]]（2008年11月27日発売）青年ルーク 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====OVA====&lt;br /&gt;
*[[ベイビィ★LOVE]] （1997年12月号りぼん応募者全員大サービス）二階堂亘 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーション===&lt;br /&gt;
*梅里雪山 17人の友を探して（日本テレビ・2008年3月2日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオドラマ===&lt;br /&gt;
*忘れられない恋のうた（[[ニッポン放送]]・2006年10月16日-11月9日）凛太郎 役&lt;br /&gt;
*週に1度のラブレター（ニッポン放送・2007年6月18日-6月28日）主演 家元 役&lt;br /&gt;
*キサラギ the RADIO（[[FMヨコハマ]]・2007年6月21日）家元 役&lt;br /&gt;
*ニューイヤーイブに逢いたい（ニッポン放送・2007年12月31日）主演 ガソリンスタンドで働く青年 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===PV===&lt;br /&gt;
*[[sacra]]「イエスタデイ」（2004年）荒木啓 役&lt;br /&gt;
*[[KEY GOT CREW]]「夏恋想」（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドキュメンタリー===&lt;br /&gt;
*[[世界ウルルン滞在記]] [[シベリア]]篇（[[毎日放送]]・2001年2月4日）&lt;br /&gt;
*[[情熱大陸]]（毎日放送・2007年11月11日、18日）2014年9月にCSに再放送放送された&lt;br /&gt;
*体感！小栗旬と見る[[シルク・ドゥ・ソレイユ]]（[[毎日新聞社|毎日.jp]]・2008年6月3日-10月9日）※Web配信、レポーターとして出演&lt;br /&gt;
*24時間特番！小栗旬「クローズZERO II」とその仲間たち（[[スカチャン|パーフェクト・チョイス]]・2008年7月31日-8月1日）&lt;br /&gt;
*役者・小栗旬が触れたコルテオ スーパーサーカスの肉体表現（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・2008年12月27日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===連載===&lt;br /&gt;
*[[Zipper|月刊Zipper]] 「I love movie,You love movie?」 （[[祥伝社]]）※連載終了&lt;br /&gt;
*[[Telepal f]] 「旬感フォトグラフ」 （[[小学館]]）※雑誌休刊のため連載休止&lt;br /&gt;
*男優倶楽部（現[[acteur|アクチュール]]） 「小栗旬報」 （[[キネマ旬報社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===監督作品===&lt;br /&gt;
*[[シュアリー・サムデイ]]（2010年7月17日公開予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラジオ==&lt;br /&gt;
*小栗旬のオールナイトニッポンR（2006年11月4日）&lt;br /&gt;
*[[小栗旬のオールナイトニッポン]]（2007年1月3日-2010年3月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CM等==&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]] [[ウルトラマンティガ]] GUTS隊員シリーズ&lt;br /&gt;
*J-PHONE ムービー写メール 「上京編」&lt;br /&gt;
*[[大正製薬]] [[リポビタンファイン]]（2007年-）安藤森 役&lt;br /&gt;
*[[日本民間放送連盟]] [[CMのCMキャンペーン]]（2007年）&lt;br /&gt;
*[[味の素]]&lt;br /&gt;
**クノールカップスープ （2007年-）&lt;br /&gt;
**ほんだし®（2008年）しおりの兄 役&lt;br /&gt;
**味の素 うま味調味料「味の素®」（2008年-）[[池田菊苗]] 役&lt;br /&gt;
*[[シード (レンズメーカー)|SEED]] &lt;br /&gt;
**Plusmix・I SEED イメージキャラクター（2007年-）&lt;br /&gt;
**SEED Pureシリーズ（2010年-）&lt;br /&gt;
*IMAGE COLLECTION イメージキャラクター（2007年-2008年）&lt;br /&gt;
*[[日産・ノート]]（2008年）※声の出演&lt;br /&gt;
*[[キリンビバレッジ]] [[生茶]] （2008年）&lt;br /&gt;
*[[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&lt;br /&gt;
**[[W61S]]・[[W62S]]・[[フルチェンケータイ re]]・[[W64S]]・[[Xmini]]（2008年）&lt;br /&gt;
**[[Premier3|Premier&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;]]・[[S001]]・[[U1 (携帯電話)|BRAVIA Phone U1]]（2009年）&lt;br /&gt;
**[[S003]]/[[S004]]（2010年）&lt;br /&gt;
*[[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
**walky walky（2008年）&lt;br /&gt;
**OTONA GLICO（2008年-）イクラ 役&lt;br /&gt;
**[[チーザ]]（2009年-）&lt;br /&gt;
**[[POs-Ca]]（2010年-）※声の出演&lt;br /&gt;
*[[レベルファイブ]] レイトン教授と最後の時間旅行（2008年）&lt;br /&gt;
*[[e2 by スカパー!]] 小栗旬祭り（2008年）&lt;br /&gt;
*[[シルク・ドゥ・ソレイユ]]第8弾公演「[[ダイハツ]] [[コルテオ]]」スペシャルサポーター（2008年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂]] [[uno (化粧品)|uno]] FOG BAR（2009年-）&lt;br /&gt;
*[[郵便事業]] 平成22年用お年玉付き年賀はがきイメージキャラクター（2009年-2010年）&lt;br /&gt;
ペプシコーラ（2014年）&lt;br /&gt;
2月28日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==写真集==&lt;br /&gt;
*so（[[主婦と生活社]] 2003年10月27日:初版） ISBN 4391128578&lt;br /&gt;
*小栗ノート（ロッキング・オン 2006年12月26日:初版） ISBN 4860520637&lt;br /&gt;
*high（主婦と生活社 2007年10月1日:初版） ISBN 4391134993&lt;br /&gt;
*SHUN×GENJI（[[秋田書店]] 2007年11月5日:初版） ISBN 4253010865&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==単行本==&lt;br /&gt;
*同級生（[[ワニブックス]] 2005年4月10日:初版） ISBN 4847015983&lt;br /&gt;
*小栗旬 First Stage（[[キネマ旬報社]] 2006年10月5日:初版） ISBN 4873762847&lt;br /&gt;
ルパンコミック（2014年）&lt;br /&gt;
インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
*情熱大陸×小栗旬（2008年7月25日発売）&lt;br /&gt;
*世界ウルルン滞在記 Vol.1（2009年1月23日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==受賞歴==&lt;br /&gt;
*MTV STUDENT VOICE AWARDS 2007 最優秀俳優賞（2007年）&lt;br /&gt;
*[[エランドール賞]]・新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
*第45回[[ゴールデン・アロー賞]] 放送賞ドラマ部門（2008年）&lt;br /&gt;
*第17回[[日本映画批評家大賞]]主演男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*TV LIFE 第17回年間ドラマ大賞2007 助演男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*[[TVnavi|月刊TVnavi]] ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007 最優秀助演男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*[[橋田賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
*[[ニコロデオン]] キッズチョイス・アワード2008 キッズチョイス・男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*第21回DVDでーた大賞 ベストタレント賞（2008年）&lt;br /&gt;
*MTV STUDENT VOICE AWARDS 2008 最優秀俳優賞（2008年）&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
2014年1月14日のいいともで隆明がしつこく指定していたが約２月後に本当に出演した&lt;br /&gt;
====インタビュー====&lt;br /&gt;
読売(2014年4月27日。)&lt;br /&gt;
日生テレビ2014年8月30日号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tristone.co.jp/oguri/ 小栗旬 Official Web Site]&lt;br /&gt;
*[http://www.talent-databank.co.jp/interview/2005/0310/ タレントデータバンク 小栗旬インタビュー]&lt;br /&gt;
*[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/meikan/a/ogurishun.html スポニチ芸能タレント名鑑 小栗旬]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おくりしゆん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

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				<updated>2014-10-06T08:04:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の中山秀行が司会を務めるシュウイチ（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=256116</id>
		<title>サンデーモーニング</title>
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				<updated>2014-10-06T08:03:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンデーモーニング'''（英字：'''Sunday Morning'''）は、[[東京放送|TBS]]系列（[[Japan News Network|JNN]]）で、毎週[[日曜日]]の[[朝]]に放送されている[[関口宏]]司会の[[報道]]系[[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。それまで30分単位の番組が当たり前だった各局日曜午前がワイド化する先鞭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[裏番組]]の[[徳光和夫]]（当初は[[中村敦夫]]）が司会を務める『[[THE・サンデー|The・サンデー]]≪旧：中村敦夫のザ・サンデー⇒ザ・サンデー⇒The・サンデー＋30≫』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列ほか）とは毎週激しい視聴率争いを演じている。[[2005年]]以降は『サンデーモーニング』の方がリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 初期（1987年10月 - 1997年9月） ===&lt;br /&gt;
[[1987年]][[10月4日]]に放送が始まった（当時の放送時間は8:30 - 9:54（以下、[[日本標準時|JST]]）、初期のみ一部地域では9:30まで）。1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がって8:00開始になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年9月までは『'''関口宏のサンデーモーニング'''』というタイトルで、[[北野大]]、[[ケント・ギルバート]]、[[三屋裕子]]、[[新堀俊明]]、[[定岡正二]]などがレギュラーコメンテーターとして出演。関口の所属事務所である[[三桂]]の[[タレント]]が多く出演した。制作スタッフは平日の『[[モーニングEye]]』とほとんど同じだった。1994年4月からは8:00開始の2時間に枠が拡大し、テーマ曲が変更されるなどリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に明るみになった[[TBSビデオ問題]]により番組制作を担当していた社会情報局が廃止され、制作を報道局に移管することで番組は継続することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新サンデーモーニング（1997年10月 - 1999年3月） ===&lt;br /&gt;
放送開始10周年を機に、1997年10月『'''新サンデーモーニング'''』に改題した。関口は残るものの出演者を総入れ替えした。アシスタントに[[中江有里]]、コメンテーターには[[矢崎滋]]、リポーターとして報道局記者や報道番組のキャスターが出演した。また、声優によるナレーションを導入。ナレーションには[[戸谷公次]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現行（1999年4月 - ） ===&lt;br /&gt;
1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『'''サンデーモーニング'''』と改めた。同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、[[三桂]]や[[セント・フォース]]所属の[[フリーアナウンサー]]がナレーターとして出演している。リニューアル当初はコメントを求めるために大学生が観客として出演する演出があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]以降、[[関東地方|関東地区]]で15%前後の[[視聴率]]を獲得しており、[[2005年]]頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している。一方で番組の主要キャストが高齢化してきた事情から、テレビ誌記者が今後の視聴率について、「その先はどうなるかわからないという弱みを抱えている」と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;http://wjn.jp/article/detail/8156922/ [[週刊実話]](2013年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月]]以降は本番組が関口の地上波における唯一のレギュラー番組となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月]]以降は前番組である[[がっちりマンデー!!]]との[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス接続で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年末・新春スペシャルについて ===&lt;br /&gt;
年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される（代わって2001年10月以降、後座番組となっている『[[サンデージャポン]]』は休止）。12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ニューイヤー駅伝]]』を放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;となり1週間前の[[12月25日]]に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年（または前年）をVTRで振り返り、来年（または今年）がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。2009年 - 2010年は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく（[[特別番組]]で休止）、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。2010年 - 2011年は前年と同様に、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。2011年 - 2012年は2011年12月25日に年末スペシャル（この年は『[[報道の日|報道の日 2011 記憶と記録そして願い]]』の第一部として）、翌年1月8日はレギュラー版を放送。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の休止 ===&lt;br /&gt;
*2001年・2007年・2011年の「[[世界陸上選手権]]」期間中では1回だけ休止。&lt;br /&gt;
*また、オリンピック関連では[[2004年]][[8月15日]]の「[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]」ハイライトで休止。[[2012年]][[8月5日]]には「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]」ハイライトで休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
* [[関口宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''現在の出演者'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋谷能理子]]'''（2000年4月  - 〈斎藤と2期メンバー〉）&lt;br /&gt;
*'''[[唐橋ユミ]]'''（2004年10月3日 - 〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[滝本沙奈]]（2009年7月5日 - 〈津島亜由子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（TBS[[アナウンサー]]・2012年4月1日 -〈佐藤渚と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
「週刊御意見番」専属アシスタントは2002年9月以前は[[川村美絵子]]が、同年10月から2008年9月までは[[今山佳奈]]がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤渚]]（TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月〈柴田奈津子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
現在はサンジャポに出ている&lt;br /&gt;
* [[柴田奈津子]]（2008年10月 - 2011年3月〈今山佳奈と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[津島亜由子]]（2004年10月3日 - 2009年6月28日〈鬼頭あゆみ・用稲千春と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[今山佳奈]]（2002年10月 - 2008年9月〈城向あかり・佐藤まり江・川村美絵子と入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[鬼頭あゆみ]]（2003年2月 - 2004年？〈橋谷・用稲・今山と4人体制に〉）&lt;br /&gt;
* [[用稲千春]]（2001年4月 - 2004年？〈斎藤英津子と少し重なった後入れ替わり〉）&lt;br /&gt;
* [[城向あかり]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[佐藤まり江]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[川村美絵子]]（1999年9月 - 2002年9月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[斎藤英津子]]（2000年4月 - 2001年6月〈橋谷と2期メンバー。米国へ〉）&lt;br /&gt;
* [[村瀬美希]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]（1999年9月 - 2000年7月〈5人でスタート〉）&lt;br /&gt;
* [[浜尾朱美]]（『[[筑紫哲也 NEWS23]]』担当以前の1987年10月 - 1989年9月）&lt;br /&gt;
* [[宮田佳代子]]（[[テレビ朝日]]『[[サンデープロジェクト]]』担当以前）&lt;br /&gt;
* [[伊藤聡子]]&lt;br /&gt;
* [[広重玲子]]（[[早稲田大学]]在学時代に学生リポーターとして出演。後に[[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃、司会の関口はアシスタントを「○○君」（例・橋谷君）と呼んでいたが、現在の放送では「○○さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パネリスト（コメンテーター） ===&lt;br /&gt;
コメンテーターの人名紹介テロップは、必ず「さん」付けされる。&lt;br /&gt;
* [[岸井成格]]（[[毎日新聞]][[主筆]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[与良正男]]（毎日新聞論説委員）※岸井の代役。&lt;br /&gt;
* [[後藤謙次]]（政治コラムニスト）※岸井の代役。2008年10月から月1回程度のペースで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週刊御意見番 ====&lt;br /&gt;
* [[大沢啓二]]（ - 2010年9月19日） -  2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。&lt;br /&gt;
* [[張本勲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大沢死去後の2010年10月17日から週替わりで、TBS系列の野球解説者を含め、様々なジャンルのスポーツ評論家が出演している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;御意見番一覧&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:{| class=wikitable&lt;br /&gt;
! 担当者 !! 初出演日 !!  出身スポーツ競技 !! 主な実績&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[土橋正幸]] || 2010年10月17日 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |[[プロ野球]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高田繁]] || 2010年10月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大古誠司]] || 2010年10月31日 || [[バレーボール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山田久志]] || 2010年11月7日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球||[[木俣達彦]]、[[小松辰雄]]、後に出演する[[牛島和彦]]と共に[[中部日本放送|CBC]]野球解説者を務め、地方のTBS系列の野球解説者の中では一番多く出演している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[村田兆治]] || 2010年11月14日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々木主浩]] || 2010年11月21日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬古利彦]] || 2010年11月28日 || [[陸上競技]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北の富士勝昭|北の富士]] || 2010年12月5日 || [[大相撲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松尾雄治]] || 2010年12月12日 || [[ラグビー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤仁]] || 2010年12月19日 || [[柔道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[江本孟紀]] || 2010年12月26日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[青木功]] || 2011年1月2日 || [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王貞治]] || 2011年1月9日 || プロ野球 ||日本プロ野球で868本・本塁打世界記録&amp;lt;br&amp;gt;第1回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]優勝監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大八木淳史]] || 2011年1月16日 || ラグビー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木大地]] || 2011年1月23日 ||  [[水泳]] ||1988年、[[ソウルオリンピック]] 200Ｍ背泳ぎ・金メダリスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石毛宏典]] || 2011年2月6日 || rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[駒田徳広]] || 2011年2月13日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[達川光男]] || 2011年2月20日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金田正一]] ||  2011年3月6日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中西哲生]] || 2011年3月27日 || [[サッカー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[具志堅用高]] || 2011年4月10日 || [[ボクシング]] || ボクシング防衛記録の13回は現在、世界記録中！&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[槙原寛己]] || 2011年4月17日 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球 || 1994年、[[福岡ドーム]]の試合で[[完全試合]]を達成！　1985年の[[ランディ・バース|バース]]、[[掛布雅之|掛布]]、[[岡田彰布|岡田]]による伝説の[[バックスクリーン3連発]]を喫する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[広澤克実]] || 2011年4月24日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠塚和典]] || 2011年5月1日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[朝原宣治]] || 2011年5月15日 || 陸上競技 || [[2008年]]、[[北京オリンピック]]の400Ｍリレーで銅メダル。妻は元シンクロ選手の[[奥野史子]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[立浪和義]] || 2011年5月22日|| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; |プロ野球 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北別府学]] || 2011年5月29日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[衣笠祥雄]] || 2011年6月5日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有藤通世]] || 2011年6月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[工藤公康]] || 2011年6月26日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中畑清]] || 2011年7月3日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐々岡真司]] || 2011年7月10日 ||  2013年現在[[安仁屋宗八]]、[[高橋建]]、[[山崎隆造]]と共に[[中国放送|RCC]]野球解説者を務める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴田勲]] || 2011年7月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山下大輔]] || 2011年7月31日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川合俊一]] || 2011年8月7日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香川伸行]] || 2011年8月14日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大林素子]] || 2011年8月21日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大矢明彦]] || 2011年9月25日 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東尾修]] || 2011年10月2日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[木田勇]] || 2011年10月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田平]] || 2011年10月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高木守道]] || 2011年11月13日 || 当時はCBC野球解説を務めていたが、翌年に[[中日ドラゴンズ|中日]]の監督に就任する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西崎幸広]] ||  2011年11月27日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[樋口久子]] ||  2011年12月4日 ||ゴルフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沢松奈生子]] ||  2012年1月22日 ||[[テニス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[魁皇博之|魁皇]] ||  2012年1月29日 ||大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[川藤幸三]] || 2012年2月12日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[仁志敏久]] || 2012年2月19日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小島伸幸]] || 2012年3月4日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉村禎章]] || 2012年4月1日 ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 牛島和彦 || 2012年5月6日 || TBSとCBCの野球解説者を兼務する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[篠原信一]] || 2012年5月20日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉原知子]] || 2012年5月27日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[釜本邦茂]] || 2012年6月10日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[定岡正二]] || 2012年6月17日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[内藤大助]] || 2012年6月24日 || ボクシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[斉藤明夫]] || 2012年7月1日 || 野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉山愛]] || 2012年7月8日 || テニス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山口香]] || 2012年7月29日 || 柔道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[有森裕子]] || 2012年8月12日 || マラソン || 1992年のバルセロナ・1996年のアトランタと2大会連続で女子マラソン・銅メダル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[鹿取義隆]] || 2012年8月26日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; |プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金村義明]] || 2012年9月9日 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[大島康徳]] || 2012年9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[貴乃花光司|貴乃花]] || 2012年9月30日 || 大相撲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[山本浩二]] || 2013年2月11日 || プロ野球 || 愛称は'''ミスター赤ヘル'''&amp;lt;br&amp;gt;第3回[[ワールド・ベースボール・クラシック]]　日本代表([[侍ジャパン]])監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[辻発彦]] || 2013年3月24日 || プロ野球 || 二塁手では史上最多の[[ゴールデン・グラブ賞]]を8回受賞！特に[[1988年]]から[[1994年]]迄の7年連続受賞はファンから'''二塁手＝辻'''の異名と取っていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高見盛精彦|振分]] || 2013年3月31日 || 大相撲 || ユーモラスな「気合い入れ」が、観客から掛け声がかかるほどファンの人気を集めた。愛称は'''角界のロボコップ'''。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[野村克也]] || 2013年6月9日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ラモス瑠偉]] || 2013年6月16日 || サッカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 岡田彰布 || 2013年7月7日 ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[掛布雅之]] || 2013年8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元木大介]] || 2013年8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋みゆき]] || 2013年9月1日 || バレーボール&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[金本知憲]] || 2013年9月15日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 佐々木主浩 || 2013年9月22日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[清原和博]] || 2013年9月29日 || プロ野球&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 週替わり ====&lt;br /&gt;
1回の放送に5～6名が出演。'''太字'''は[[三桂]]所属&lt;br /&gt;
* '''[[浅井信雄]]'''（国際政治学者）&lt;br /&gt;
* [[寺島実郎]]（[[多摩大学]]学長、[[日本総合研究所 (財団法人)|日本総合研究所]]理事長）&lt;br /&gt;
* '''[[浅井慎平]]'''（写真家）&lt;br /&gt;
* [[大宅映子]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[田中秀征]]（[[福山大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
* [[金子勝 (経済学者)|金子勝]]（[[慶應義塾大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[幸田真音]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy（ウィキペディアン）|佐高信]]（評論家、[[週刊金曜日]]編集委員）&lt;br /&gt;
* [[田中優子]]（[[法政大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[中西哲生]]'''（スポーツジャーナリスト、[[川崎フロンターレ]]特命大使）&lt;br /&gt;
* [[西崎文子]]（[[東京大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[辺真一]]（コリア・レポート編集長）&lt;br /&gt;
* [[目加田説子]]（[[中央大学]]教授）&lt;br /&gt;
* '''[[涌井雅之]]'''（造園家、[[東京都市大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]（元[[衆議院議長]]）&lt;br /&gt;
* [[アーサー・ビナード]]（[[詩人]]・[[俳人]]） - 2013年9月29日から&lt;br /&gt;
'''過去の出演者'''&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]（ジャーナリスト） - 2010年6月20日放送分を以って降板（後述）。&lt;br /&gt;
* [[中坊公平]]（弁護士）&lt;br /&gt;
* [[諸井虔]]（元太平洋セメント株式会社相談役）&lt;br /&gt;
* [[ペマ・ギャルポ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
=== メインニュース ===&lt;br /&gt;
放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度を[[ニュース]]として取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。現在は手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 週刊御意見番 ===&lt;br /&gt;
雑誌の[[中吊り]]（順番は中吊りの右側から順に進む）をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、御意見番が[[プロ野球]]を中心にスポーツの様々な話題について「球界の御意見番」として辛口のコメントをする。憤りを感じるネタには『喝』、素晴らしいネタには『あっぱれ』と称して、関口がそれぞれのワッペンを項目フリップに貼っていく。ゲストコメンテーター制になってからはゲストは一週のみ出演であり、コーナーの勝手が分からないのか、あまり積極的に『喝』や『あっぱれ』を言わないため、関口に促されて『喝』や『あっぱれ』を言うことが非常に多い。ちなみに、ゲストコメンテーターが初登場の場合に限り、過去の懐かしいまたは印象的な映像を用い、当該日に出演するゲストの当時のエピソードなどを語るのが決まりとなっている。赤丸が付いている記事はアシスタントのナレーション付きで紹介する。時に自分で製作した表を使ってその内容を詳しく解説することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コーナーは1999年7月頃に『親分は怒ってるんだぞ』と言う題名のコーナーでスタートし、程無くして現在の形態となった。当初は20分程度のコーナーであったが、好評だったために段々と時間が延ばされ、現在は40分程度となっている。前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ（[[ニュースポーツ]]）が取り上げられることが多く、例えば[[カバディ]]、[[ペタンク]]、[[スポーツチャンバラ]]といった競技から、変わった所では[[競技かるた]]をスポーツとして取り上げることもある（年明け最初の放送で、必ず競技かるたの[[名人・クイーン]]決定戦の模様を放送する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2013年の放送は、競技かるたを取り上げられなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。これらについては勝敗に関係なく、参加した全員に対し健闘を称え「あっぱれ」をあげることが多い（極稀ではあるが、マナーの悪い小中学生がいた場合等は「喝」をつけることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」(顔はピンクで笑顔)、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」(顔は青で罰顔)と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。しかし張本らのメジャーリーグ嫌いが影響してか、2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中西哲生出演時は[[サッカー]]に関する話題を中西が解説し、理論面からサポートする。その際に中西が「喝」「あっぱれ」を入れることがある。中西は本コーナーで2006年の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツワールドカップ]]での予想を求められた際には、「予選リーグで3連勝もあれば3連敗の可能性もある」というコメントをしており、実際に日本はグループリーグで1分2敗を喫して敗退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツが専門である中西以外のコメンテーターも関口からコメントを求められたり、自主的に発言することもある。特に[[ラグビー]]の話題や出身校である[[早稲田大学]]関連の話題に関しては浅井慎平、[[横浜DeNAベイスターズ]]の話題に関しては浅井信雄、[[相撲]]の話題に関しては岸井成格、[[水泳]]や[[ゴルフ]]の話題に関しては大宅映子、[[卓球]]の話題に関しては佐高信、[[陸上競技]]の話題に関しては河野洋平と、その競技に縁のあるコメンテーターが発言し、「喝」「あっぱれ」の判定に影響を及ぼすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
張本（かつては大沢も）が地方の仕事などでスタジオに来られない場合に、[[拡張現実|バーチャル]]出演することがある。この場合、地方のスタジオから生出演している姿を、東京のスタジオの本来のポジションに合成する&amp;lt;ref&amp;gt;この技術は、同じTBSの番組である『[[情報7days ニュースキャスター]]』で[[橋下徹]]（大阪府知事時代）が[[毎日放送|MBS]]のスタジオから出演する際にも活用された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コーナー開始当初は大沢と張本のどちらかが出演できない場合に、TBS解説者である[[衣笠祥雄]]が出演することがあったが、その後はバーチャル出演もしくはどちらかのみの出演になった。ただし、2012年[[12月13日]]放送分は、張本が諸事情で欠席しバーチャル出演も行わなかったため、代理に[[大八木淳史]]と[[上原浩治]]の2人を招聘して本コーナーを進行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 張本は「喝」を、かつて出演していた大沢は「あっぱれ」をよく付ける傾向にあり、また関口が「喝」「あっぱれ」を付けるように2人に促す場合もある。&lt;br /&gt;
* 著しく不愉快なものや、[[スポーツマンシップ]]に反する行為については「大喝」をつける。&lt;br /&gt;
* プロ野球経験者ならではの視点で、特に野球に関しては素人から見れば「喝」をつけそうなネタでも、同情的なコメントをしたり、逆に称賛されるべきことに対して厳しいコメントをすることがある。&lt;br /&gt;
* プロ野球人気の低下を危惧しており、メジャーリーグの話題も「日本人選手のことが気になるだけで、別にどこが勝とうがどうでもいい」（大沢・張本両名は「メジャー嫌い」をこのコーナーで公言している）という発言や、TBSだけでなく他の在京キー局が[[プロ野球中継]]を削減していることに関して「なぜこんないい試合（＝[[クライマックス・シリーズ]]や国内のペナントレース）をテレビでやらないのか」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 野球に次いで積極的に発言するのはゴルフである（ゴルフの解説は[[小山武明]]が担当する。この際、小山は[[副調整室]]から出演し、関口が司会を務めていた『[[クイズ100人に聞きました]]』になぞらえて「屋根裏のゴルファー」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*一方、サッカーについては、野球やゴルフほどクローズアップされない。過去に中西の[[DF]]のポジション取りの説明中に関口が「わけわかんないから、ゴルフにしてくれ!!」と強制的にゴルフ替えられることがある。サッカーでは、中西以外が「あっぱれ」「喝」をつけることは少ない。ただし、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の成績を示したフリップ（J1は18チームあるので縦長になる）を映す際、関口が「最後まで映りましたか?」と最下位チームの成績まで映ったかを必ず確認する配慮をしている。&lt;br /&gt;
* 大沢が[[日本プロ野球OBクラブ|全国野球振興会]]の元理事長で、振興会が設立に深く関わった[[プロ野球マスターズリーグ]]議長職を務めていたため、マスターズリーグ開催中はその試合内容を伝えることが多い。マスターズリーグが行われる冬季においては、コーナーの最後では懐かしの名選手の紹介を交えながら、マスターズリーグの珍プレー好プレー・開催予定のマスターズリーズの試合日程を伝えていた。&lt;br /&gt;
* 2005年12月に[[仰木彬]]の死去の際に関口が（生前の功績に対し）「“あっぱれ”をあげましょう」と発言したが、張本に発言の真意が伝わらず「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげられません」と発言した。&lt;br /&gt;
* 通算安打の話題ではプロ野球記録保持者の張本の名前が上がる。また退場の話題では通算退場回数7回（生前歴代4位）の大沢の名前が必ず上がり、毎回笑いを呼ぶのが恒例だった。&lt;br /&gt;
* 2000年代中頃からは大沢がその1週間で中心になった人物に関する自作自演歌（多くは[[替え歌]]）を歌いながら登場するのがこのコーナーがスタートする時のお決まりになっていた。ただし、災害などの不幸事が起きた場合は自粛していた。大沢の死去後は、かつてのTBSスポーツ中継のテーマ曲「[[コバルトの空]]」で登場するようになった。&lt;br /&gt;
* このコーナーは『[[王様のブランチ]]』の「視聴率瞬間ランキング」にも毎週のように登場し、上位にランクする。&lt;br /&gt;
* プロ野球のハイライトでは実況音源がよく使われている。基本的にはテレビ放送からの中継音源だが、ラジオ放送から（TBS系列でのテレビでの中継放送がない時）の音源や、取材用に収録した音源が使われることもある（テレビ・ラジオ放送の音源はTBS系列局からの放送のみ使用）。ラジオの野球中継が[[Japan Radio Network|JRN]]（TBSテレビの兄弟会社・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]がキー局）・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]がキー局）の[[クロスネット局|クロスネットになっている局]]（[[東北放送]]・[[MBSラジオ|毎日放送]]・[[中国放送]]）の音源も、ネットワークの担当曜日に係わらず使用しているため、NRNナイターとして放送された中継音声が流れることもある。ただし、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]主催試合はラジオも含めてTBSに放送権がないため（ヤクルト主催試合の放映権は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]にある）、実況音源なし、もしくは[[アフレコ]]実況となる（試合映像はフジテレビから提供）。2010年度からはTBSラジオでの土曜・日曜の野球中継が編成されなくなったため（ビジターチームの地元局向け[[裏送り]]は継続）、当該曜日の在京球団主催試合の音源がアフレコになるケースが増加している。&lt;br /&gt;
* プロ野球以外の一部のスポーツにもプロ野球同様のアフレコ実況が加えられている場合がある（Jリーグ、ラグビー、大相撲他）。&lt;br /&gt;
* 2010年5月23日放送分で、張本が途中降板した当時[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]投手の[[岩隈久志]]へ「エースとしてマウンドを守るべき」と「喝」を入れた。この際、出演者である[[江川紹子]]は「途中降板もありなのでは」という意見を述べた。放映中には口論にならなかったものの、両者の関係がこじれたため、後日TBS側は何度か両者と話し合いを行った。しかし解決に至らず、江川は6月20日放映分への出演自粛をTBSから求められたとツイッターで明らかにした。江川は今後の出演予定は未定としていた。その後江川はツイッター閲覧者からの「復帰しないのか」という質問に、「張本さんがお出になっている間、私の復帰はない、とのことです。数日前、正式に通告がありました」と回答。番組関係者は、「江川さんとは年間契約などをしているわけではない。コメンテーターとしての出演をお願いしないということです」と説明した。&lt;br /&gt;
* 大沢が死去した週の週末となる2010年10月10日放送分では番組冒頭からスタジオに大沢の写真を置き、御意見番コーナーでは約半分を「追悼 大沢親分」として大沢の野球人生や番組に関する思い出などを振り返った。その後、同年12月19日放送分の2010年墓碑銘でも、少しではあるが取り上げられた。&lt;br /&gt;
* 1年の最後にはその年1年のスポーツを振り返るコーナーとして「'''総喝スペシャル'''」が放送される。2006年にはナンバーワンの喝とその主役に「'''大喝グランプリ'''」が贈られた。&lt;br /&gt;
* 2008年の最後の放送では、大沢と張本それぞれが1年の間に印象に残った「喝」を取り上げた。&lt;br /&gt;
* 2009年の年末スペシャルでは、1年間放送されてきた喝のシーンを「あんな喝、こんな喝」と題して取り上げた。ちなみに、ゲストコメンテーター制になってからは、この1年間に放送された中から特に印象深かったものを取り上げ、該当する放送日に出演したゲストのエピソードも交えて振り返る。&lt;br /&gt;
* 「カツをいれる」という慣用句は、'''喝を入れる'''ではなく'''活を入れる'''という表現が正しい。2010年11月21日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列『[[平成教育委員会]]』でこの問題が出題されたが、本コーナーの影響からか出演者の多くが「喝」と答えていて、[[ビートたけし|北野武]]も「大沢親分の喝」と発言しており、いかに本コーナーの影響力が大きいかというのを物語っている。&lt;br /&gt;
* 2001年に[[アメリカ同時多発テロ事件]]が発生した際は2週休止になった。2011年3月13日と20日は[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）による番組内容の大幅変更でコーナー自体が休止し、27日から再開したが、「喝」「あっぱれ」という表現は行わなかった。&lt;br /&gt;
* TBSが株式を保有するプロ野球球団・横浜DeNA（前身・横浜ベイスターズ時代はTBSが親会社）の結果や話題を取り上げることが多い。また、2013年1月20日放送分では横浜DeNA監督の[[中畑清]]が助っ人ご意見番として出演した。&lt;br /&gt;
* 2013年9月8日は、(日本時間)同日早朝に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことから、番組冒頭は関連情報を放送し、そのつながりで、通常より15分ほど早い8時25分頃からコーナーが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間のニュース・週間天気 ===&lt;br /&gt;
開始以来続くコーナー。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。訃報も爽やかなテーマ曲が流れ続ける不謹慎な一幕もあった。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。&lt;br /&gt;
* 一通りニュースを読み終わった後に関口による『カメラ外に出ます』という一言で映像がお天気カメラ（概ね[[横浜市|横浜]]または[[皇居]]、夏場や[[富士山]]がよく見える場合などは[[江の島]]）に切り替わり、それをバックに週間天気が表示され、スタジオからコメントが入れられ、その後次のコーナーに移る。2013年夏からは中継コーナーが長くなり、毎回首都圏各地の変わった場所を、カメラマンが手書きフリップを見せながら現地中継するようになった。&lt;br /&gt;
* 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月に発生した[[元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件]]の際は最初に取り上げて、前コーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風をよむ ===&lt;br /&gt;
ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。&lt;br /&gt;
* 現在のタイトルになったのは2002年になってからで、2000年までは「ブリッジ21」、2001年は「breeze21」というタイトルで放送していた。コメンテーターが発言する時にBGMとして[[エンヤ]]の「Only Time」が流れていたが、2013年現在は[[2002]]の「First Daughter of the Moon」に代わっている 。&lt;br /&gt;
* 当日出演のコメンテーター全員が必ず指名されて発言する。毎回政治や外交の話題が殆どではあるが、サッカーが専門の中西などもコメントする。&lt;br /&gt;
* 2011年3月13日から休止され、代替企画として3月27日からは「考（こう）・震災」が放送されていたが、2012年3月18日から再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今週の一枚 ===&lt;br /&gt;
番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。&lt;br /&gt;
*世相を反映したと思われる光景・現象の写真が多い。&lt;br /&gt;
*「風をよむ」が長引いた場合は中止される（この場合、最後にコメントする岸井の見解をCM明けにまわし、エンディングで岸井が見解を語る）。まれに、関口が写真を出そうとしたが、「あっ、時間がない?」と言って写真を下げる光景もある。かつては、[[中央競馬]]の主要GIレース（[[東京優駿|日本ダービー]]、[[有馬記念]]など）がある日にも中止して、出馬表を紹介していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○年墓碑銘 ===&lt;br /&gt;
通常放送の年内最終日限定のコーナーで「風をよむ」の代わりに行う。9:35頃、その年に亡くなった有名人・著名人を一気に紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 終了したコーナー ==&lt;br /&gt;
;早わかり一週間&lt;br /&gt;
:番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。&lt;br /&gt;
;ニュースのその後&lt;br /&gt;
:世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた[[長岡杏子]]アナウンサーらが取材。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ捏造事件 ==&lt;br /&gt;
{{Main|石原発言捏造テロップ事件}}&lt;br /&gt;
2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の[[石原慎太郎]]の「私は[[韓国併合|日韓合併]]を100%正当化する'''つもりはない'''が、（以下略）」という発言に「私は日韓合併を100%正当化する'''つもりだ'''」という正反対の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]をつけ、音声・映像もテロップに合わせるように「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]に沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『[[サンデージャポン]]』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた（岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった）。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原知事は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわった[[プロデューサー]]ら4人が[[名誉毀損]]の疑いで[[書類送検]]されたが、その後刑事処分は不起訴となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後石原はTBSに相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地裁で和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した（同年6月23日未明のNHKラジオニュースで放送し、TBSは『[[イブニング・ファイブ]]』が伝えた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 男性出演者は関口を筆頭に原則ノーネクタイ（冬季の場合はアスコットタイをする人もいる）などカジュアルな装いで出演する（大抵は[[背広]]・[[ブレザー]]に[[ワイシャツ]]。ただし浅井慎平のみ主に[[ジージャン]]、ご意見番の大沢のみ和装で出演）。ただし、事件・事故など緊急時になると関口は（場合によっては男性出演者全員）スーツ・ネクタイ姿になる。&lt;br /&gt;
** 大沢死後最初の放送となった2010年10月10日の放送では出演者全員が黒めの服装で出演。&lt;br /&gt;
** 2011年3月11日の[[東日本大震災]]発生直後となる3月13日放送分から4月24日放送分までの毎週および12月25日の年末スペシャル（『報道の日』の第1部）では、スーツ・ネクタイ姿。&lt;br /&gt;
** その東日本大震災による原発停止の影響で電力不足が懸念された2011年夏季の放送では、ほぼ全ての男性出演者が半袖シャツにネクタイ姿という、他のニュース番組より度合いが強いクールビズの装いに統一されていた（ただし、浅井慎平はここでもノーネクタイ）。&lt;br /&gt;
* ナレーションは女性アシスタントがスタジオで原稿を読む。時間が長くても[[ストレートニュース]]と構図は同じであり、芸能の話題はほとんど取り上げない（例外として、大物[[芸能人]]の死去や引退のニュースについては取り上げることもある）。ニュース、スポーツが内容の中心であり、政治や国際情勢に重きを置いている。&lt;br /&gt;
* 先述の2011年3月13日の放送では、東日本大震災関連の報道特番としてCMなしで11時30分まで延長放送された（詳細は[[Nスタ#特別編成|そちら]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 番組中のテロップはTBS報道局の現行デザインではなく、1997年からのものを継続して使用し続けている（少なくとも『[[総力報道!THE NEWS]]』で一度デザインが変更されているので、それ以前のデザインであると思われる）。&lt;br /&gt;
* 1990年頃から女性リポーター専属事務所[[セント・フォース]]からもフリーアナウンサーを起用し始めている。1997年のリニューアル時に、報道局主導の制作に代わったことによりキャスター陣全てをTBSアナウンサーに代えた時期もある。現在、キャスターはTBSアナウンサーの[[佐藤渚]]以外、三桂とセント・フォース所属、レギュラーコメンテーター陣の一部が三桂所属とするスタイルに戻っている。&lt;br /&gt;
* [[東海地方|東海地区]]（[[中部日本放送]]）・[[近畿地方|関西地区]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）・[[北九州地区|北部九州地区]]（[[RKB毎日放送]]）では常時15%以上の高視聴率を得ている（週間視聴率ベスト10にランクインされることもしばしばである）。回によっては、20%以上得ることもある。&lt;br /&gt;
* [[湾岸戦争]]や[[イラク戦争]]に関しては、対話での解決よりも武力で国際紛争に介入するアメリカの姿勢を開戦当時から批判し、「爆撃の被害を受けたイラク」というスタンスで報道する。湾岸戦争終結後の1992年にはイラクでの現地取材を行い、アメリカが「[[化学兵器]]製造工場」だとして爆撃した施設を、「[[粉ミルク]]製造工場」であるとのイラクの主張に則って取材している。2008年現在、日本のテレビでイラク戦争に関する関心が遠のきつつある中、積極的に報道を続けている。&lt;br /&gt;
* [[大相撲]]が若貴フィーバーに湧いていた1991年、[[日本放送協会|NHK]]と[[テレビ朝日]]の『[[大相撲ダイジェスト]]』以外の番組は、1回の放映に原則1取組しか放映できなかったため、関口が「相撲協会さん、せめて2取組位放送させてください」と発言したところ、その年の夏場所の映像の配信を[[日本相撲協会]]から拒否されたことがあった。この配信拒否は本番組のみならず、TBSテレビの全番組に及んだ。&lt;br /&gt;
* 本番組内で天気ループを表示している地域は非常に少なく、現在では[[チューリップテレビ]]・[[北陸放送]]・[[山陽放送テレビ|山陽放送]]・[[あいテレビ]]・[[大分放送]]・[[琉球放送]]の6局のみである。&lt;br /&gt;
* 毎年[[4月]]上旬に『[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズゴルフ]]』が生中継されるため、この時に限り8:30スタートになる。&lt;br /&gt;
* 本番組内で放映されるCMは高齢層を意識した内容のものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日刊ゲンダイ]]』2011年9月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛&lt;br /&gt;
*監修：上西研三郎&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[鈴木麻里子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*TD：瀬戸博之、山田賢司、依田純&lt;br /&gt;
*VE：姫野雅美、下山剛司、菅沼智博（菅沼→以前は、音声）、佐藤公幸&lt;br /&gt;
*音声：朝日拓郎、渡邊学、山田健吾、相馬敦&lt;br /&gt;
*照明：山本守&lt;br /&gt;
*カメラ：中村年正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*美術制作：平原道夫&lt;br /&gt;
*美術プロデューサー：[[中西忠司]]&lt;br /&gt;
*フラワーアレンジ：中川雅子&lt;br /&gt;
*装置：西原武志（以前は、大道具操作）&lt;br /&gt;
*マルチ：小林篤（以前は、電飾）&lt;br /&gt;
*オブジェ製作：中島勘也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*音響効果：[[アックス (会社)|アックス]]（2009年6月まで[[サウンズ・アート]]と表記）&lt;br /&gt;
*編集：[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*選曲：林章雄、山下博文&lt;br /&gt;
*音楽：[[三枝成彰]]&lt;br /&gt;
*TK：飛田亜也、岸田純子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AD：戸所佑輔、杉浦慎一&lt;br /&gt;
*ディレクター：松井幸雄、原哲男、市来忠紀、田向玲子、塩飽達也、杉山拓、工藤和靖、吉田敦、大橋孝大、荒井正春、久我雄三、大槻悦子、重原由佳&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東京ビデオセンター]]、ファーストハンド、[[メディア・バスターズ]]、[[泉放送制作]]、プロジェクトウィング、[[JOBX]]、81NEWS、Profit inc&lt;br /&gt;
*番組宣伝：樋口真佳&lt;br /&gt;
*協力：[[三桂|sankei]]（清水康三）&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：出原宏明、金富隆&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：橋本敏雄&lt;br /&gt;
*スポーツプロデューサー：松原健（以前は、ディレクター→チーフディレクター）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：廣井紀年&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：西野哲史（2011年10月9日 - ）&lt;br /&gt;
*製作著作：TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー：日野桂文、向山明生（2010年4月4日 - 2011年10月2日）&lt;br /&gt;
*番組プロデューサー：鈴木宏友、赤坂知泰&lt;br /&gt;
*チーフディレクター：鮎澤毅、岡崎吉弘、石川豊、遠山友季、水口康成、本田三奈（本田→以前、番組宣伝）&lt;br /&gt;
*制作協力：C3、[[千代田ラフト]]、TRIM、幸喜、[[エフエフ東放]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：深川隆司、中村有里、佐藤純一、遠藤靖、仙波幸英、本橋英明、進藤昭人、古橋大輔、飯村雅之、山瀧祥子、峠田浩、橋本梓、山本有人、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、浦弘二、稲田博臣、片山薫、福永大輔&lt;br /&gt;
*番組宣伝：小池由起&lt;br /&gt;
*大道具製作：藤満達郎&lt;br /&gt;
*音響効果：アーツポート企画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|JNN]]各局で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始後に放送を開始または終了した局&lt;br /&gt;
** [[テレビユー山形]]（1989年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** テレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）（1990年10月の開局から）&lt;br /&gt;
** [[南海放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送は『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]』放送時も同番組を[[飛び降り (放送)|飛び降りて]]本番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）伊予テレビ開局後も半年間継続（1987年10月から1993年3月まで）&lt;br /&gt;
** 伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）（1993年4月から）&lt;br /&gt;
*** [[愛媛県]]では番組スタートから南海放送（日本テレビ系列）でネットされた。1992年10月にTBS系新局として[[あいテレビ]]（当時の伊予テレビ）が開局してからも、[[スポンサー]]の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』でも同様だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局&lt;br /&gt;
** [[東北放送]]&lt;br /&gt;
** [[静岡放送]]（9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた）&lt;br /&gt;
** [[北陸放送]]&lt;br /&gt;
** [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
** [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
** [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年までの九州地区ブロックネット&amp;lt;ref&amp;gt;[[RKB毎日放送]]、[[長崎放送]]、[[熊本放送]]、[[大分放送]]、[[宮崎放送]]、[[南日本放送]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;は『[[窓をあけて九州]]』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上デジタル放送 ===&lt;br /&gt;
2006年6月までは、『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』、『[[はなまるマーケット]]』と同じく、本番組を1080i方式の[[高精細度テレビジョン放送|HD放送]]で流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局の[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]では全て525i方式のSD放送（一部系列局は画角16:9のSD放送）となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 琉球放送は、12月の第一日曜日に限り[[NAHAマラソン]]中継のため、午後からの時差放送。&lt;br /&gt;
* テレビユー福島は11月中旬の日曜に[[ふくしま駅伝]]を中継するため、9時半から時差放送。『[[サンデージャポン]]』は休止となる。&lt;br /&gt;
* 中国放送では8月6日が日曜と重なった場合（過去に1989年、1995年、2000年、2006年）には、原爆記念式典を生中継するために時差ネットとなる。2006年の場合は8:30 - 10:24であった。また、以前は「中国駅伝」（現在は終了）を生中継した際にも午後からの時差ネットとなっていた。&lt;br /&gt;
* 山陰放送は2000年9月24日にテレビ朝日系で放送された[[シドニーオリンピック]]女子マラソン中継放送のためこの回のみ13:00からの遅れ放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[水曜ノンフィクション]]（当番組と同じ制作スタッフ）&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[スペースJ]]&lt;br /&gt;
ニューススター。2014年10月6日スタートの芸能スポーツの見出しが週刊ご意見番意識している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunday/ TBS「サンデーモーニング」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[日曜日|日曜]]8時台前半枠（1994年4月 - ）&lt;br /&gt;
| 番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 前番組=[[ふるさとニッポン]]&lt;br /&gt;
| 次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 2放送枠=日曜8時台後半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 2番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 2前番組=[[日曜放談]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 2次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 3放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
| 3放送枠=日曜9時台前半枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 3番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 3前番組=[[兼高かおる世界の旅]]&amp;lt;br /&amp;gt;【60分繰り上げて継続】&lt;br /&gt;
| 3次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 4放送枠=日曜9:30 - 9:45枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 4番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 4前番組=[[世界の結婚式]]&amp;lt;br /&amp;gt;【土曜10:00に移動して継続】&lt;br /&gt;
| 4次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送局=TBS&amp;lt;!--『関口宏のサンデーモーニング』時代に飛び降り局があったため、「系列」を入れないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 5放送枠=日曜9:45 - 9:54枠（1987年10月 - ）&lt;br /&gt;
| 5番組名=関口宏のサンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新サンデーモーニング&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;サンデーモーニング&lt;br /&gt;
| 5前番組=[[YOU&amp;amp;遊]]&amp;lt;br /&amp;gt;※9:45 - 10:00&lt;br /&gt;
| 5次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{TBSテレビ系列朝の番組}}&lt;br /&gt;
{{関口宏}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんていもおにんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのニュース・報道番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:関口宏]]&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%80%E5%B3%B6%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A&amp;diff=256115</id>
		<title>満島ひかり</title>
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				<updated>2014-10-06T07:57:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* ドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:満島ひかり1.jpg|400px|thumb|満島 ひかり]]&lt;br /&gt;
'''満島 ひかり'''（みつしま ひかり、[[1985年]][[11月30日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント]]、[[俳優|女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖縄県]][[沖縄市]]出身。[[ユマニテ (企業)|ユマニテ]]所属。世田谷区立駒沢中学校、[[八雲学園高等学校]]卒。夫は映画監督の[[石井裕也 (映画監督)|石井裕也]]。4人きょうだいの長女で弟2人と妹1人がおり、上の弟は俳優の[[満島真之介]]。フランス系アメリカ人の祖父をもつ[[混血#日本社会における混血|クォーター]]である。[[スリーサイズ]]はB75 W60.5 H89。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:満島ひかり2.jpg|400px|thumb|満島 ひかり]]&lt;br /&gt;
===Folder 〜 Folder5===&lt;br /&gt;
幼少の頃から[[沖縄アクターズスクール]]に在籍し、7人組ユニット「[[Folder (音楽グループ)|Folder]]」（名義「HIKARI」として）結成。1997年にシングル「[[パラシューター]]」でデビュー、10万枚以上のヒットを記録。同時期に映画『[[モスラ2 海底の大決戦]]』に[[子役]]で出演、この時の経験が俳優を志すきっかけになった。2000年、5人組ユニット「[[Folder5]]」結成。3rdシングル「[[Believe (Folder5の曲)|Believe]]」はアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のオープニングテーマに起用され大ヒットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロ活動 〜 女優活動===&lt;br /&gt;
Folder5の活動休止後、本名（当時）の「満島ひかり」の名義で高等学校在学中に2003年9月30日から[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]の夕方の公開バラエティ番組『[[ゼベック・オンライン]]』のアシスタントとして芸能活動を再開。2004年4月から[[ヴィジョンファクトリー]]の子会社「[[ぱれっと]]」に在籍。司会・グラビア・タレント活動を経て現在の女優業に転向した。ドラマ『ウルトラマンマックス』で[[金子修介]]に抜擢された他、主演舞台が用意されるなど、一部では注目されるが長らく芽が出なかった。2009年にユマニテへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転機となったのは、[[園子温]]監督の映画『[[愛のむきだし]]』の出演。当時全くの無名ながら「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島の芝居にすべてが圧倒された」と園監督に言わしめた演技が高く評価され、作品の話題性と相まって知名度が急上昇した。同作品で[[報知映画賞]]、[[ヨコハマ映画祭]]、[[毎日映画コンクール]]など、その他多くの映画新人賞を受賞、[[キネマ旬報賞]]では助演女優賞を獲得。その後も映画『プライド』、『カケラ』、『悪人』、ドラマ『モテキ』などの話題作に出演。悪役から脇役、感情を爆発させる不良少女から平凡な[[OL]]まで幅広くこなす個性派女優として一気に頭角を現すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年、主演を務めた『[[川の底からこんにちは]]』の監督、[[石井裕也 (映画監督)|石井裕也]]と結婚。同作品でヨコハマ映画祭主演女優賞を獲得し、[[エランドール賞]]新人賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年7月期の[[フジテレビ]]系ドラマ『[[それでも、生きてゆく]]』で連続ドラマ初ヒロインを務めた。&lt;br /&gt;
2011年末には、[[ドキュメンタリー]]の[[ナレーター]]を二編も務めた。2011年は二本の[[3D映画]]に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より放送予定の[[NHK BS]]プレミアムドラマ「開拓者たち」で主演を務める&lt;br /&gt;
。沖縄豆腐苦手である。とんねるずで判明した&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
ZIP(2014年6月26日。日本テレビ)受賞模様放送。ウーマンのシーン放送された&lt;br /&gt;
とんねるず(2014年6月26日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし。特種。超報道(2014年7月9日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ドラマ====&lt;br /&gt;
若者。(2014年7月から9月。フジテレビ)7月3日の超報道で会見放送された&lt;br /&gt;
親父の背中。(2014年7月20日。TBS)27日に再放送放送された&lt;br /&gt;
ごめんね青春(2014年10月から12月。TBS)7月29日の昼帯で発表された。10月6日のニューススターで会見放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==交友関係==&lt;br /&gt;
[[Image:満島ひかり3.jpg|400px|thumb|満島 ひかり]]&lt;br /&gt;
*『月刊 満島ひかり』のインタビューでは同じFolder→Folder5のメンバーだった[[AKINA]]について触れ、「アクターズスクールで一番仲良かったのは宮里明那ですね。とても、ひょうきん者で演歌好きな女の子だった」「自分の個性、ここは譲れないというのが一番あった子で、話が合いました」と語っている。同ユニットの活動休止後、二人の共演は一度もないため現在の仲は不明。2013年5月14日のPONでご主人のビビる大木と共演しお祝いコメントした&lt;br /&gt;
しかし、AKINAは自身のブログで満島が結婚した際、「元メンバー」ではなく、「メンバーの満島」と書いて祝福した。ちなみに、第83回キネマ旬報賞にて、満島は助演女優賞受賞、AKINAは新人女優賞にノミネートしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*AKINAと同じく、Folder5活動休止後は共演が一度もないため現在の仲は不明だが、[[石原萌]]もブログで満島の結婚を祝福している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*事務所が同じである[[安藤サクラ]]とは『[[愛のむきだし]]』で初共演して以来、親交がある。後に『[[クヒオ大佐]]』やテレビドラマ『[[それでも、生きてゆく]]』でも共演。学年・身長・足のサイズが同じらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
*キラリラ・ティーン（2005年5年20日）&lt;br /&gt;
*ゆっくり、お茶でもしませんか（2005年8月27日）&lt;br /&gt;
*満島ひかり Perfect Collection（2005年12月22日 ライブドア）&lt;br /&gt;
*クラリズム（2006年5月25日 [[GPミュージアムソフト]]）&lt;br /&gt;
*[[「月刊」シリーズ|月刊 満島ひかり]]（2010年3月26日 [[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真集 ==&lt;br /&gt;
*少女たちのオキナワ（1997年6月20日） ISBN 9784103262084&lt;br /&gt;
*アクターズスクールの不思議（1997年8月10日） ISBN 9784594601164&lt;br /&gt;
*HIAKRI photographs（2002年7月15） ISBN 9784847027185&lt;br /&gt;
*あそびましょ。（2005年8月18日） ISBN 9784054028159&lt;br /&gt;
*&amp;lt;font size=3&amp;gt;a&amp;lt;/font&amp;gt;URA（2005年12月24日） ISBN 9784775601044&lt;br /&gt;
*ルドンの黙示 PHOTOBOOK（2008年8月20日）&lt;br /&gt;
*月刊 満島ひかり（2010年2月10日） ISBN 978-4-10-790213-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.humanite.co.jp/ 公式プロフィール] ユマニテ&amp;gt;満島ひかり&lt;br /&gt;
* [http://www.humanite.co.jp/mitsushima/ ブログ「きょうのひかり」]（2009年1月22日 -2011年12月末 ）1年近くのブランクを経て突如終了。「[[鍵 (谷崎潤一郎)]]」と[[手塚治虫]]が好きなこと、[[バタイユ]]の「眼球譚」を読んでいることなどが書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 満島ひかりの画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:満島ひかり4.jpg|400px]][[Image:満島ひかり5.jpg|400px]][[Image:満島ひかり6.jpg|400px]][[Image:満島ひかり7.jpg|400px]][[Image:貧乳15.jpg|400px]][[Image:満島ひかり8.jpg|400px]][[Image:満島ひかり9.jpg|400px]][[Image:満島ひかり10.jpg|400px]][[Image:満島ひかり11.jpg|400px]][[Image:満島ひかり12.jpg|400px]][[Image:満島ひかり13.jpg|400px]][[Image:満島ひかり14.jpg|400px]][[Image:満島ひかり15.jpg|400px]][[Image:満島ひかり16.jpg|400px]][[Image:満島ひかり17.jpg|400px]][[Image:満島ひかり18.jpg|400px]][[Image:満島ひかり19.jpg|400px]][[Image:満島ひかり20.jpg|400px]][[Image:満島ひかり21.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつしま ひかり}}&lt;br /&gt;
[[Category:過去のヴィジョンファクトリー所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナレーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランス系日本人]][[Category:アメリカ系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:貧乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E&amp;diff=256114</id>
		<title>華原朋美</title>
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				<updated>2014-10-06T07:55:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:華原朋美1.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美2.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美3.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美4.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
'''華原 朋美'''（かはら ともみ、[[1974年]][[8月17日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[タレント]]、[[ミュージカル]][[俳優|女優]]。本名、'''下河原 朋美'''（しもがわら ともみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[江東区]]生まれ、[[千葉県]][[浦安市]]育ち。身長156cm。体重42kg。血液型[[ABO式血液型|A型]]。[[スリーサイズ]]はB86・W58・H84。[[愛称]]は「'''朋ちゃん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表曲は[[ミリオンセラー]]を記録した「[[I'm proud]]」「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」「[[Hate tell a lie]]」など多数。当初の[[音楽プロデューサー|プロデューサー]]・[[小室哲哉]]に申し子として「彼女の声は涙腺を刺激します。天性の声質を持っているアーティストと言っていい。」「愛を歌うことが出来る人」と称された。また、[[女優]]・[[深田恭子]]、[[歌手]]・[[浜崎あゆみ]]など後のアーティストにも影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年6月以降、芸能活動を長期休業していたが、2012年11月23日、同年12月1日付での旧所属事務所への復帰および、年末の12月5日に『[[FNS歌謡祭]]』で5年半ぶりに芸能活動を再開することが、[[プロダクション尾木]]から正式発表され、復帰を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美5.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
四人兄弟の一人娘として生まれる。千葉県の[[昭和学院]]小学校卒業後、[[松蔭中学校・高等学校 (東京都)|私立松蔭中学校・高等学校]]を卒業する。 3歳頃、「あれに乗りたい!」の一言で始めた[[趣味]]の[[乗馬]]は、高校3年生の時に出場した1992年[[第47回国民体育大会|山形べにばな国体]]で4位入賞という好成績を修めている。[[将棋]]の[[将棋の段級|級]]（[[日本将棋連盟]]ジュニアクラス1級・一般クラス3級）も持っており、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2テレビ]]の[[大逆転将棋]]で司会も務めた。&lt;br /&gt;
2012年5月[[普通自動車免許]]を取得する。&lt;br /&gt;
子供時代に出かけた時&lt;br /&gt;
に新聞食べようとした事がある&lt;br /&gt;
このことは2013年8月27日&lt;br /&gt;
のスッキリで語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== グラビアアイドル時代（ - 1995年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美6.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[中山美穂]]に憧れ、高校1年（1990年）の時に[[全日本国民的美少女コンテスト]]に応募。本戦の事前親子面接にて母親が「娘の芸能界入りには反対」と発言したために、本戦には出場できなかった。それから自宅に他の事務所からのスカウトの電話が入ってくるようになり、芸能界入りを強く意識するようになる。高校3年の時、[[渋谷]]の[[吉野家]]で当時の事務所[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]にスカウトされ芸能界入り。高校卒業後は[[美容師]]を目指し[[山野美容専門学校]]に入るも、芸能界入りを決意し退学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]から『[[さんまのナンでもダービー]]』（[[テレビ朝日]]系）でレギュラーアシスタントを務め、テレビ初出演を果たす。雑誌『[[CanCam]]』、『[[ViVi]]』等でモデルを務める。1993年秋にはMBSラジオ『茶屋町学園』のオーディションを受けるが落選。しかし、このオーディションがきっかけで雑誌「MABU」の巻頭グラビアを飾る。当時の芸名は同事務所の[[三浦早苗]]に因んで付けられた'''三浦 彩香'''（みうら あやか）を主としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]4月、'''遠峯 ありさ'''（とおみね ありさ）の[[芸名]]を使用開始し、[[持田香織|持田かおり（現：持田香織）]]らが在籍していた[[黒BUTAオールスターズ]]の第4期生に選抜されるも、すぐに脱退。[[深夜番組]]等でアイドルとして活動。当時は毎日のようにオーディションも多数受けていたという。また、[[カラオケ]]映像にも出演していた。バラエティ『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』のコント「近未来警察072」の女性隊員役のオーディションでは、[[松嶋菜々子]]とともに最終選考の2名まで残ったが、身長の低さが原因で落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、アイドルとしてバラエティ番組『[[今田耕司のシブヤ系うらりんご]]』や『[[天使のU・B・U・G]]』等に出演。『[[天使のU・B・U・G]]』（1994年10月〜1995年3月）にレギュラー出演していた際、視聴していた[[小室哲哉]]に見初められ、番組プロデューサを介して小室が当時[[青山 (東京都港区)|青山]]で経営していた店「TJM」に呼ばれたことがきっかけでほどなく小室との交際が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華原は女優志望だったが、出会って間もない頃に何気なく歌声を聴いた小室は涙を流して感動し「涙腺を刺激する歌声」と称し、歌手デビューが決定（華原が初めて買ったレコードが[[中山美穂]]の「[[50/50]]」で、奇遇にも小室作曲の作品であった）。また、デビュー直前に2人の関係をすっぱ抜いた週刊誌の記者に対し、小室は「''アーティストに手をつけたのではない。恋人に曲を書いてデビューさせただけだ。''」と語っている。[[1995年]]4月には、小室が手掛けるTV番組[[TK MUSIC CLAMP]]のエンディングで[[TM NETWORK]]の「[[Get Wild]]」を歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小室哲哉プロデュース時代（1995年 - 1998年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美7.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
1995年6月、事務所を移籍し、小室のイニシャルと同じ'''T. K'''で、なおかつ本名に近い'''華原朋美'''に改名。8月には小室が音楽を担当したイメージビデオ『PARADOX』を発売し、[[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'95に選出。そして9月、[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン|パイオニアLDC]]内の小室が立ち上げた新レーベル・[[ORUMOK RECORDS]]の第一弾アーティストとして、シングル「[[keep yourself alive]]」で歌手デビュー。[[オリコンチャート|オリコン]]・シングルチャート最高8位を記録した。翌10月には、2枚目のシングル「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」を発売し、オリコン最高4位を記録。同曲で年末の新人賞を総なめにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、3月に3枚目のシングル「[[I'm proud]]」を発売。同3月25日付で「I BELIEVE」が[[ミリオンセラー]]を達成、新人としては異例の快挙となった。「I'm proud」も続いてミリオンセラーを記録、同曲で年間シングルチャート女性ソロアーティスト最高位の8位、年間カラオケリクエスト首位を獲得するなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。6月にはファーストアルバム『[[LOVE BRACE]]』を発売し、初のオリコン首位を獲得とともに、ファーストアルバムの歴代最高初動売上を記録した（後に[[宇多田ヒカル]]、[[倉木麻衣]]が更新）。同作は最終的に出荷ベース300万枚を突破するダブルミリオンを記録した。同月、[[グランドプリンスホテル新高輪|新高輪プリンスホテル]]で“華原朋美ヒット記念パーティー”を開催。小室や[[dos (音楽ユニット)|dos]]らがお祝いに駆けつけ、業界・報道関係者1,000人が出席した。10月には5枚目のシングル「[[save your dream]]」を発売し、シングルでは初の首位を獲得。大晦日には『[[第47回NHK紅白歌合戦]]』に初出場し、小室のピアノ演奏で「I'm proud」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]4月、[[カネボウ化粧品]]「ブロンズラヴ」のイメージキャラクターに初起用され、[[タイアップ]]ソング「[[Hate tell a lie]]」を発売。3週連続首位を獲得し、シングル3作目のミリオンセラーを記録した。6月からは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[TK MUSIC CLAMP]]』3代目のパーソナリティを担当。7月には「[[LOVE IS ALL MUSIC]]」、10月には小室との共作詞による「[[たのしく たのしく やさしくね]]」、12月には2枚目のアルバム『[[storytelling]]』を発売（ミリオンセラー）と、この年発売したCDはいずれも首位を獲得した。同月、[[香港]]で開催された「[[TK Presents GROOVE MUSEUM|TK GROOVE MUSEUM]]」に出演し、[[globe]]「[[DEPARTURES]]」のカバーを披露。『[[第48回NHK紅白歌合戦]]』では第2部[[トップバッター]]で登場し、小室がギターで飛び入り参加して「Hate tell a lie」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]2月、自身出演の[[日本たばこ産業|JT]]「[[桃の天然水]]」のCMオンエアがスタートする。6月にはレコード会社を[[ワーナーミュージック・ジャパン]]に移籍し、桃の天然水のタイアップが付いた11枚目のシングル「[[tumblin' dice]]」を発売する。7月には[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[ボーイハント]]』で主人公の[[女子大生]]（演: [[観月ありさ]]）の同級生役としてドラマ初出演。同月、同クールの別のドラマ「[[ランデヴー (テレビドラマ)|ランデヴー]]」主題歌に起用された「[[here we are]]」を発売。11月には3枚目のアルバム『[[nine cubes]]』を発売したが、12月に小室と破局を迎える。破局後、3年連続出場となった『[[第49回NHK紅白歌合戦]]』では、小室プロデュース最後のシングル曲「[[daily news]]」を歌唱した（小室のバック演奏はなし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[JUNON]]』で“なりたい顔1位”にも選ばれるなど、同性を中心に絶大な支持をされた。[[安室奈美恵]]の“[[アムラー]]”に対して、華原は“カハラー”と呼ばれ、“平成のシンデレラ”などとも呼称された。[[ハローキティ]]再流行のきっかけ（当時、[[サンリオ]]社長も華原朋美効果を認めた）や、[[牛丼]]の「つゆだく」、CMで“[[ヒューヒュー]]”の[[フレーズ]]が強調された「桃の天然水」が年間1,600万ケースを売り上げる商品となるなど、ブームリーダーにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所移籍後（1999年 - 2001年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美8.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[1999年]][[1月30日]]、自宅で料理中に[[ガス]][[中毒]]で倒れ緊急入院。この時、初めて年明けから休養していたことと小室との破局が報じられる。翌2月、休養中に初のベストアルバム『[[kahala compilation]]』を発売し、首位を獲得。5月、芸能事務所を[[プロダクション尾木]]に移籍し、新聞社向け限定の復帰会見を行うが、わずか一週間後に自宅マンションのロビーで貧血で倒れ再入院。翌[[6月17日]]、[[御殿場市]]の乗馬クラブ・[[アルカディア]]で不完全なまま2度目の復帰会見を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月には初の[[ファンクラブ]]・Pretty Eyeを発足し、復帰シングル「[[as A person]]」を発売、オリコン6位を記録した。全国4都市でPRイベントを開催し、『[[ミュージックステーション]]』を皮切りに8ヶ月ぶりにテレビ復帰した。11月には全曲自身作詞で[[松浦勝人]]プロデュースによるアルバム『One Fine Day』を発売し、オリコン初登場7位を記録。初のファンイベントも開催した。しかし、翌[[2000年]]早々に再び「100%の自分を取り戻す」ために無期限休養に入り、[[カナダ]]へ留学する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同2000年1月、休養中に初のフォト&amp;amp;amp;エッセイ集『未来を信じて』を発表。7月、カナダから一時帰国中に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[進ぬ!電波少年]]』から全米デビュー企画のオファーを受け出演。翌8月から『[[進ぬ!電波少年#電波少年的全米デビューへの道|進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜]]』のオンエアがスタート。洗車場でのアルバイト、自炊生活、クラブでのステージ、ボイスレッスンなど経験を積む。翌[[2001年]]1月、[[セリーヌ・ディオン]]や[[ダイアナ・キング]]などを手がけるアンディ・マーベル（Andy Marvel）プロデュースのオーディションに合格し、全米デビューへの切符を掴む。アンディのコンピレーションアルバムに華原歌唱の「NEVER SAY NEVER」が収録されたが、CDは未発売。翌2月、約8ヶ月ぶりに日本へ帰国し、[[SHIBUYA-AX]]で凱旋ライブを開催した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本業以外の活動開始（2001年 - 2004年） ===&lt;br /&gt;
凱旋帰国後の2001年、4月に復帰シングル「[[Never Say Never]]」を発売し、オリコン初登場10位を記録。7月にはフォト&amp;amp;amp;エッセイ集第2弾『苦あり楽あり 〜未来を信じて Part2〜』を発売し、初の握手会を開催した。8月には[[イン・シンク]]などを手がけるヴィンセント・ディジョルジオ（Vincent Degiorgio）プロデュースによる「[[PRECIOUS (華原朋美の曲)|PRECIOUS]]」を発売し、デビュー7年目にして初の単独ツアーとなった『TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜』を開催した。10月からはレギュラーラジオ番組の[[文化放送]]『華原朋美の[[LIPS PARTY 21.jp]]』がスタート（年末まで）。11月には5枚目のアルバム『Love Again』を発売し、“DJ Tomo”名義で発売記念[[ディスクジョッキー|DJ]]イベントを開催。12月には雑誌『[[プチセブン]]』で連載されていた自身脚本の漫画『SHOWIZ』を発売し、二度目の握手会を実施した。この年から本格的に[[バラエティ番組]]へも出演し始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]の公開収録番組『[[にっぽん愉快家族]]』で[[コロッケ (タレント)|コロッケ]]と司会を担当し、4月に番組がスタート。同月、自身出演の[[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒーCMソング「[[あきらめましょう]]」を発売。7月にはベストアルバム『Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜』を発売し、翌8月から[[コンサートホール|ホール]]ツアー『Tomomi Kahala Concert Tour 2002 &amp;quot;Natural Breeze&amp;quot;』を開催。4年ぶり4度目の返り咲き出場を果たした『[[第53回NHK紅白歌合戦]]』では[[ZONE (バンド)|ZONE]]がバックバンドで参加し、「あきらめましょう」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、『[[クレヨンしんちゃん]]』原作者の[[臼井儀人]]と華原がお互いファンであることから、テレビアニメ『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』のオープニングテーマを担当することになり、2月に「[[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]」を発売。4月には[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の[[ドラマ愛の詩]]『[[Papa told me#ドラマ|パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜]]』で約5年ぶりにドラマ復帰し、『にっぽん愉快家族』と並行して収録を行う多忙な日々を送る。同4月、『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』（映画シリーズ第11弾）で自身モチーフのアイドル歌手・トモちゃん役で[[声優]]に初挑戦し、試写会に出席。10月には『にっぽん愉快家族』で共演するコロッケからのラブコールで誕生した[[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]として[[デュエット]]・シングル「ありがとね!」を発売。12月には自身初の[[ディナーショー]]を開催し、2年連続5度目の出場となった『[[第54回NHK紅白歌合戦]]』では、“華原朋美 with コロッケ”として「ありがとね!」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、3月からドラマ出演が続き、9月には[[時代劇]]『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』の第33部最終回2時間スペシャルに[[神田沙也加|SAYAKA]]、[[MEGUMI]]と助っ人出演。凄腕の娘剣士役で[[殺陣]]に初挑戦し、得意の馬術も披露した。本業では2月に[[クアラルンプール]]で開催された『J-ASEAN POPS』に出演し、「I BELIEVE」を歌唱。5月からは3度目のコンサートツアーを開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月にはレコード会社を[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルシグマ]]の[[A&amp;amp;Mレコード]]レーベルに移籍し、自身のローマ字表記を“'''Kahara'''”に変え、30歳の誕生日を迎えた。翌9月、[[K-POP]]バラード「君さえいれば」を日本語詞でカバーした「[[あなたがいれば]]」を発売、オリコン16週連続ロングチャートインを記録した。11月にはフジテレビ『[[僕らの音楽]]』に出演し、原曲者である[[Weather Forecast|カン・ヒョンミン]]とのデュエットが実現。同曲で『[[第46回日本レコード大賞]]』金賞を受賞、8年ぶりにレコード大賞のステージにカムバックを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビュー10周年（2005年 - 2006年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美9.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
デビュー10周年を迎えた[[2005年]]、5月に過去の失恋を歌った「[[涙の続き]]」を発売し、6月に10周年記念となる6枚目のアルバム『[[NAKED]]』を発売。ジャケットでタイトル通りの背中を大胆に見せた[[セミヌード]]を披露した。同6月から10周年記念コンサートツアー『10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005』を開催。8月には『[[赤毛のアン]]』主人公アン役で[[ミュージカル]]デビュー。9月からはフジテレビ『[[新堂本兄弟]]』に[[深田恭子]]らとレギュラー出演。12月には初の[[写真集]]『Crystallize』を発売し、セミヌードを披露した。同じく2005年、[[パチンコ]]機『[[CR機|CR]]華原朋美とみなしごハッチ』（[[フィールズ (企業)|フィールズ]]）でキャラクターものとしてパチンコ機化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]2月、「桃の天然水」の発売10周年を記念した復刻版のイメージキャラクターに8年ぶりに再起用され、対比CMのオンエアがスタート。同月、イメージソングを収録した初の両A面シングル「[[華/Keep On Running|華／Keep On Running]]」を発売。春には[[櫻井翔]]主演のミュージカル『ビューティフルゲーム』に出演。7月には[[中島みゆき]]の書き下ろしによる「[[あのさよならにさよならを]]」を発売。以前から憧れていた中島作品を歌いたいとの華原の熱望に、中島も快諾して楽曲提供が実現した。8月には2年連続でミュージカル『赤毛のアン』に主演（翌年は療養のため降板）。12月には[[松任谷由実]]の楽曲のみで構成された異例の“ユーミン”ソング・ミュージカル『[[ガールフレンズ]]』に主演。公演中に[[気管支炎|急性気管支炎]]と[[急性声帯炎]]を併発し一部を休演する事態となるも復帰し、映像化されたDVDでは復帰した回の模様が収録された。またこの年だけで3本の舞台に出演し、ミュージカル女優としての活動を本格化させていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所との契約解除・芸能界長期活動休止へ（2007年 - 2011年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美10.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
年末の気管支炎の影響から[[2007年]]年明けから4月いっぱいまで自宅療養し、3度目の休養に入る。5月に仕事再開、翌6月から本格復帰していたが、[[6月29日]]、所属事務所のプロダクション尾木が6月28日付で専属契約の解除を発表。事務所側は「突然の仕事[[キャンセル]]等が続き予想以上に心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、これ以上芸能活動を支えることは不可能」と判断。公式ファンクラブも6月29日付で解散し、事務所の意向を受け所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も28日付で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3ヶ月後の同年[[9月20日]]にはファン向けに自身のブログを開設し、その中で仕事キャンセルについて謝罪の文を掲載。理由について、自身の健康管理が悪く精神的にもダウンしたこと、さらに尾骨を骨折していたことも告白し、今は完全に完治し健康である事を綴っていた&amp;lt;ref&amp;gt;華原朋美ブログ（[[アメーバブログ]]）より&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、マスコミで報道された直後の[[9月29日]]に、わずか9日間でブログは突然閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2008年]]7月10日、[[東京ミッドタウン]]で開かれたパーティに出席。「年内には復帰したい」と語ったものの、それから約半年後の[[2009年]]1月17日、急性[[薬物中毒]]で倒れ病院に緊急搬送されてしまう。医師から処方された[[精神安定剤]]を多く所持しており、「[[オーバードース|大量服用]]による薬物中毒」と報道されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2010年]]8月29日にも、新宿・歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、救急車で病院に搬送されたと報道された。後のテレビ番組の取材で、見かねた家族が2010年夏に[[閉鎖病棟]]に強制入院させ、3ヶ月間過ごしたことを明かした。退院後は父親の住む[[フィリピン]]に渡り、[[NPO]]を運営する父親の勧めでボランティア活動に従事。現地の孤児院で子供の世話などをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能活動再開（2012年 - ） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美11.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[2011年]]、自身の誕生日である8月17日に、兄のブログで現在の姿と海外で自分磨きをしていることを報告した。同年10月30日付のブログで再びメッセージを掲載し、年内に帰国して復帰に向けて準備することを報告した。帰国後は兄が経営する介護施設を手伝いながら、ボイストレーニングに通い、旧所属事務所の[[尾木徹]]社長宛にカラオケで録音したデモテープを送るなどして復帰に向けて動いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2012年]]7月11日付のブログにも「朋美は復帰に向けて様々なことを楽しんでいます。もうすぐこのブログも卒業だね」等の記事が掲載されていた。そして9月頃から旧所属事務所との交渉の結果、同年12月1日付でプロダクション尾木との再契約および、復帰後初ステージがフジテレビ系『[[FNS歌謡祭]]』への出演となることが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月5日、『[[2012 FNS歌謡祭]]』に生出演し、「[[I'm proud]]」を歌唱。5年半ぶりに復帰した。同年12月24日にはライブイベント『MUSIC FOR ALL，ALL FOR ONE』に出演し、約6年ぶりにライブステージにも復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]、2月にユニバーサルミュージックと再契約し、4月に『[[レ・ミゼラブル (ミュージカル)|レ・ミゼラブル]]』の劇中曲「[[夢やぶれて]]」の日本語カバーで7年ぶりとなったシングル「[[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-]]」を発売。6月26日には[[セルフカバー]]・ベストアルバム『[[DREAM -Self Cover Best-]]』を発売することが発表された。6月3日には6年ぶりにオフィシャルファンクラブ“DREAM”を開設した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月4日はアルバムのプロモーションを兼ねて7年ぶりに『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』内のテレフォンショッキングのコーナーに出演。兄から「下河原兄弟 御祝」と花束が送られ、その流れから本名を公開。また、暴飲暴食から[[痛風]]にかかり、日常生活に支障をきたしていたことも明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月15日に寺院の大仏の前でライブ。この模様は10月14日にTBSで放送。11月に明治天皇の孫と付き合っていることが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background: #ffdead&amp;quot; | '''音楽賞'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 賞（作品）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 1995年&lt;br /&gt;
| 第28回[[日本有線大賞]] 新人賞、最優秀新人賞 - 「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第28回[[全日本有線放送大賞]] 最優秀新人賞 - 「I BELIEVE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第37回日本レコード大賞]] 新人賞 - 「I BELIEVE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 1996年&lt;br /&gt;
| 第10回[[日本ゴールドディスク大賞]] ベスト5ニュー・アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回日本有線大賞 有線音楽優秀賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回全日本有線放送大賞 読売テレビ・ゴールドアーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第38回日本レコード大賞]] 優秀作品賞 - 「[[I'm proud]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 1997年&lt;br /&gt;
| 第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 - 「[[Hate tell a lie]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回全日本有線放送大賞 読売テレビ・特別賞 - 「Hate tell a lie」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1998年&lt;br /&gt;
| 第12回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー - 『[[storytelling]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年&lt;br /&gt;
| [[第46回日本レコード大賞]] 金賞 - 「[[あなたがいれば]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background: #ffdead; &amp;quot; | '''その他'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| [[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'95 - 「PARADOX」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年&lt;br /&gt;
| 第3回[[全国納豆協同組合連合会|全納連]]・納豆クイーン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! #&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 45%&amp;quot; | 制作&lt;br /&gt;
! 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| 1995年9月8日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]&lt;br /&gt;
| 1995年10月11日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| 1996年3月6日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE (曲)|LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| 1996年7月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| 1996年10月2日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[Hate tell a lie]]&lt;br /&gt;
| 1997年4月23日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| [[LOVE IS ALL MUSIC]]&lt;br /&gt;
| 1997年7月2日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| [[たのしく たのしく やさしくね]]&lt;br /&gt;
| 1997年9月18日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：小室哲哉&amp;amp;amp; 華原朋美/作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| [[I WANNA GO]]&lt;br /&gt;
| 1998年2月11日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| [[YOU DON'T GIVE UP]]&lt;br /&gt;
| 1998年4月8日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| [[tumblin' dice]]&lt;br /&gt;
| 1998年6月17日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| [[here we are]]&lt;br /&gt;
| 1998年7月29日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| [[daily news]]&lt;br /&gt;
| 1998年10月21日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| [[as A person]]&lt;br /&gt;
| 1999年7月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：[[菊池一仁]]/編曲：[[明石昌夫]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| [[be honest]]&lt;br /&gt;
| 1999年10月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：菊池一仁/編曲：明石昌夫&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| [[Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜]]&lt;br /&gt;
| 2000年2月23日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：菊池一仁/編曲：[[本間昭光]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| [[Blue Sky (華原朋美の曲)|Blue Sky]]&lt;br /&gt;
| 2000年7月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：桑原秀明/編曲：明石昌夫&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| [[Never Say Never]]&lt;br /&gt;
| 2001年4月18日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：[[中山加奈子]]/作曲：Andy Marvel, Billy Mann &amp;amp; Jennifer Paige/編曲・プロデュース：Andy Marvel&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| [[PRECIOUS (華原朋美の曲)|PRECIOUS]]&lt;br /&gt;
| 2001年8月8日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：華原朋美&amp;amp;amp; 樋口侑/作曲：Vincent Degiorgio, Berny Cosgrove &amp;amp; Kevin Clark/編曲：斉藤仁/プロデュース：Vincent Degiorgio&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| [[あなたのかけら]]&lt;br /&gt;
| 2001年10月24日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：高柳恋/作曲：Vincent Degiorgio &amp;amp; Gary Carolla/編曲：斉藤仁/プロデュース：Vincent Degiorgio&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| [[あきらめましょう]]&lt;br /&gt;
| 2002年4月24日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美&amp;amp;amp; グ・スーヨン/作曲：[[木村充揮]]/編曲：TATOO&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| [[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]&lt;br /&gt;
| 2003年2月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：黒須チヒロ/作曲：細井かおり/編曲：[[清水信之]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[コピーコントロールCD|CCCD]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| [[あなたがいれば]]&lt;br /&gt;
| 2004年9月29日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：並河祥太/作曲：[[Weather Forecast|Kang Hyun Min]]/編曲：鈴木健治/プロデュース：与田春生&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| [[涙の続き]]&lt;br /&gt;
| 2005年5月25日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：[[秋元康]]/作曲：Kang Hyun Min/編曲：鈴木健治/プロデュース：与田春生&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|華／Keep On Running]]&lt;br /&gt;
| 2006年2月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：H. U. B./作曲：幸克哉/編曲・プロデュース：2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC.&amp;lt;br /&amp;gt;作詞：[[Candy (歌手)|Candy]]/作曲・編曲：TATTO/プロデュース：与田春生&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| [[あのさよならにさよならを]]&lt;br /&gt;
| 2006年7月5日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲：[[中島みゆき]]/編曲・プロデュース：[[瀬尾一三]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| [[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-]]&lt;br /&gt;
| 2013年4月17日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語訳詞：[[岩谷時子]]/作曲：[[クロード・ミシェル・シェーンベルク|Claude-Michel Schonberg]]/編曲・プロデュース：[[武部聡志]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | CD+DVD、CD&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! #&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! プロデュース&lt;br /&gt;
! 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| 1996年6月3日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[storytelling]]&lt;br /&gt;
| 1997年12月24日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | NTTPC「Inphoshere」特設サイトアクセスCD-ROM（1998年3月末まで）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[nine cubes]]&lt;br /&gt;
| 1998年11月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 初回限定生産のみロゴ入りパッケージ&amp;amp;amp; フォトブック&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[One Fine Day]]&lt;br /&gt;
| 1999年11月25日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[松浦勝人|MAX松浦]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 全曲作詞：華原朋美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[Love Again]]&lt;br /&gt;
| 2001年11月21日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[原一博]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[NAKED]]&lt;br /&gt;
| 2005年6月29日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[羽毛田丈史]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[マイケル・ジャクソン]]、[[ダイアナ・ロス]]の日本語カバー含む10周年記念アルバム&amp;lt;br /&amp;gt;初回限定盤のみ『[[僕らの音楽]]』出演時の「[[I'm proud]]」歌唱映像含むDVD収録&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベストアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 13%&amp;quot; | 発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 48%&amp;quot; | 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[kahala compilation]]&lt;br /&gt;
| 1999年2月10日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ORUMOK RECORDS]]在籍時のカラオケ盤を含む2枚組ベスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年12月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 3万枚限定生産の再発売廉価盤（カラオケ盤は除外）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Best Selection]]&lt;br /&gt;
| 2001年9月27日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜]]&lt;br /&gt;
| 2002年7月17日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ワーナーミュージック・ジャパン]]在籍時のベスト盤&amp;lt;br /&amp;gt;初回限定「[[あきらめましょう]]」PV入り（[[QuickTime]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Super Best Singles 〜10th Anniversary〜]]&lt;br /&gt;
| 2005年12月14日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | ORUMOK ROCORDS時代とワーナーミュージック時代2つのレコード会社の垣根を超えた初企画2枚組ベスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[DREAM -Self Cover Best-]]&lt;br /&gt;
| 2013年6月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | デビュー曲からの代表曲を全曲リアレンジした初のセルフカバー・ベスト&amp;lt;br /&amp;gt;初回限定盤のみ「[[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-|夢やぶれて]]」メイキング・ドキュメンタリー・フィルム含むDVD収録&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
カバーズ。2014年10月2日&lt;br /&gt;
9月10日のPONでGLAYのフォーエバーカバーされる事発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 形態&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 13%&amp;quot; | 発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 30%&amp;quot; | 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| PARADOX -Visual Queen of The Year '95-&lt;br /&gt;
| 1995年8月19日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | イメージ・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| 1995年9月16日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングル・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| 1996年3月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングル・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| 1996年10月23日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングル・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| HOW TO MAKE TOMOMI KAHALA 華原朋美はいかにして華原朋美となり得たか&lt;br /&gt;
| 1997年11月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ローソン]]予約限定で発売されたヒストリー・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&amp;lt;br /&amp;gt;DVD&lt;br /&gt;
| TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜&lt;br /&gt;
| 2001年12月12日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 初ライブ映像に加え、「Never Say Never」「PRECIOUS」「あなたのかけら」クリップ集収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| very best of MUSIC CLIPS&lt;br /&gt;
| 2002年3月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ORUMOK RECORDS]]在籍時のミュージック・クリップ集&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005&lt;br /&gt;
| 2005年12月7日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 「[[華/Keep On Running|華]]」の原曲「華 〜concert 2005 version〜」収録&amp;lt;br /&amp;gt;10周年記念インタビュー、メイキング収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| very best of MUSIC CLIPS&lt;br /&gt;
| 2005年12月14日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 再発売廉価盤&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美12.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
; 企画シングル&lt;br /&gt;
* [[YOU ARE THE ONE]] / [[小室ファミリー|TK PRESENTS こねっと]]（1997年1月1日）&lt;br /&gt;
* ありがとね! / [[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]（2003年10月22日） - 発売元：[[徳間ジャパンコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コーラス参加CD&lt;br /&gt;
* BABY'S GROWING UP / [[内田有紀]]（1995年8月19日）&lt;br /&gt;
* BRAND NEW TOMORROW / [[trf]]（1995年10月25日）&lt;br /&gt;
* MUSIC TAKES ME HIGHER / [[globe]]（1996年3月31日）&lt;br /&gt;
* [[You're my sunshine]] / [[安室奈美恵]]（1996年6月5日）&lt;br /&gt;
* REMEMbER ME? / [[木根尚登]]（1996年9月23日）&lt;br /&gt;
* Close to the night / 木根尚登（1996年11月23日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナログ&lt;br /&gt;
* save your dream（1996年） - 非売品&lt;br /&gt;
* Tears Don't Lie（2001年10月） - 非売品&lt;br /&gt;
* I BELIEVE 2004 - 12inch mix（2004年10月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミュージカル関係&lt;br /&gt;
* [[サウンド・オブ・ミュージック#映画(1965年)|サウンド・オブ・ミュージック]]（レガシー・エディション リミテッド・ジャパニーズ・ヴァージョン）（2006年5月24日） - オリジナル[[サウンドトラック]]&lt;br /&gt;
* サウンド・オブ・ミュージック &amp;lt;ファミリー・バージョン&amp;gt;（2006年5月26日） - DVD&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンズ|ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」]]（2007年3月28日） - DVD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ曲 ==&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美13.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美14.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 曲名&lt;br /&gt;
! タイアップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| [[日本オラクル]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]&lt;br /&gt;
| '96 [[ミナミスポーツ|ミナミ]]「JOY OF SPORTS」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[FMフェスティバル|FM FESTIVAL]] '95 キャンペーンソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| [[TBCグループ|TBC東京ビューティセンター]]「the レディエステティックTBC」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE|Just a real love night]]&lt;br /&gt;
| [[ウィルコム|DDIポケット]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE (曲)|LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| [[第一興商]]「[[DAM (カラオケ)|DAM]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| [[ロッテ]]チョコレート「[[紗々]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Hate tell a lie]]&lt;br /&gt;
| [[カネボウ化粧品]]「[[REVUE (カネボウの化粧品ブランド)|ブロンズラヴ]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE IS ALL MUSIC]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[三貴]]「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[I WANNA GO]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[たのしく たのしく やさしくね]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | カネボウ化粧品「REVUE」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[YOU DON'T GIVE UP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[storytelling|Every morning]]&lt;br /&gt;
| [[NTTPCコミュニケーションズ]]「[[インフォスフィア]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[storytelling|You just gonna sing a song]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[日本たばこ産業|JT]]「[[桃の天然水]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[tumblin' dice]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[daily news]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[nine cubes|needs somebody's love]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[here we are]]&lt;br /&gt;
| [[TBSテレビ|TBS]]系[[金曜ドラマ]]『[[ランデヴー (テレビドラマ)|ランデヴー]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[as A person]]&lt;br /&gt;
| [[日本テレビ放送網|NTV]]系『[[FUN]]』FUN'S RECOMMEND #006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[One Fine Day|True Mind]]&lt;br /&gt;
| 2000 [[ららぽーとスキードームSSAWS|SSAWS]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜]]&lt;br /&gt;
| [[讀賣テレビ放送|YTV]]・NTV系ドラマ『[[シンデレラは眠らない]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Blue Sky (華原朋美の曲)|Blue Sky]]&lt;br /&gt;
| [[東海テレビ放送|THK]]・[[フジテレビジョン|CX]]系ドラマ『[[女同士]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あなたのかけら]]&lt;br /&gt;
| [[NHK総合テレビジョン|NHK]][[金曜時代劇]]『[[五瓣の椿#テレビドラマ（2001年）|五瓣の椿]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あきらめましょう]]&lt;br /&gt;
| [[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒー『FIRST DRIP BLACK』CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]&lt;br /&gt;
| [[テレビ朝日|ANB]]系アニメ『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東宝]]配給劇場映画シリーズ11『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[PLEASURE (華原朋美の曲)|未来色の星屑]]&lt;br /&gt;
| 東宝配給劇場映画シリーズ11『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あなたがいれば]]&lt;br /&gt;
| TBS系『[[どうぶつ奇想天外!]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[涙の続き]]&lt;br /&gt;
| [[テレビ東京|TX]]系ドラマ・[[水曜ミステリー9]] エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|華]]&lt;br /&gt;
| [[MBSテレビ|MBS]]・TBS系『[[世界ウルルン滞在記]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|Keep On Running]]&lt;br /&gt;
| JT「桃の天然水 -復刻版-」2006年イメージ・ソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あのさよならにさよならを]]&lt;br /&gt;
| NHK[[木曜時代劇]]『[[次郎長背負い富士|次郎長 背負い富士]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[あのさよならにさよならを|運命の糸]]&lt;br /&gt;
| [[芸能人女子フットサル]]チーム「[[FANTASISTA (フットサルチーム)|FANTASISTA]]」テーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JT「桃の天然水 -復刻版-、[[りんごの天然水]]」CMソング&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
* 未来を信じて（2000年1月27日、[[ワニブックス]]）ISBN 4-84-701329-8 - 初のフォト&amp;amp;amp; エッセイ集&lt;br /&gt;
* 苦あり楽あり―未来を信じて〈Part2〉（2001年7月25日、ワニブックス）ISBN 4-84-701397-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* [[吉永記子]]『ショウビズ』（2001年12月、[[小学館]]）ISBN 4-09-398011-X - [[プチセブン]]に連載されていた華原朋美原作コミックの単行本化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美15.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
* Crystallize（2005年12月17日、ワニブックス、撮影：[[藤代冥砂]]）ISBN 4-84-702906-2 - 初の写真集&lt;br /&gt;
* 華原朋美BOX CrystallizeII（2006年3月27日、ワニブックス、撮影：藤代冥砂）ISBN 4-84-702912-7 - 写真集&amp;amp;amp; DVD・限定プレミアムBOX 予約受注制&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====週刊誌====&lt;br /&gt;
女性自身、(2013年11月5日、FRIDAY記事掲載)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美16.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美17.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
* [[日本オラクル]] 企業イメージ（1995年秋） - 小室哲哉と出演&lt;br /&gt;
** 「登場 篇」&lt;br /&gt;
** 「keep yourself alive 篇」&lt;br /&gt;
* [[ミナミスポーツ]]「'96 JOY OF SPORTS」（1996年）&lt;br /&gt;
* [[TBCグループ|TBC東京ビューティセンター]]「the レディーエステティックTBC」（1996年春） - 小室哲哉と出演&lt;br /&gt;
* [[ウィルコム|DDIポケット（現・ウィルコム）]]（1996年夏）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]チョコレート「紗々」（1996年秋）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]]（1997年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 「REVUE / ブロンズラヴ」（1997年4 - 6月）&lt;br /&gt;
** 「REVUE エステクチュール ジェルファンデーション」（1997年9 - 11月）&lt;br /&gt;
** 「REVUE エステクチュール ジェルファンデーション クール」（1998年4 - 6月）&lt;br /&gt;
* [[NTTPCコミュニケーションズ]] 「[[インフォスフィア]]」（1997年12月 - 1998年3月）&lt;br /&gt;
* [[明治乳業]]「フォレット とろけるプリン」（1998年春）&lt;br /&gt;
* [[日本たばこ産業|JT]][[ハーフタイム (ソフトドリンク)|ハーフタイム]]「[[桃の天然水]]」（1998年2月 - 1999年3月）&lt;br /&gt;
** 「バスローブ 篇」&lt;br /&gt;
** 「ベッド 篇」&lt;br /&gt;
** 「ボクサー 篇」&lt;br /&gt;
** 「浴衣 篇」&lt;br /&gt;
** 「スーパーマーケット 篇」&lt;br /&gt;
** 「桃の日 篇」&lt;br /&gt;
** 「ブティック 篇」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]オービット「[[化粧惑星]] SUN BLOCK」（2001年5月）&lt;br /&gt;
* [[ローソン]]弁当キャンペーン「駅名ダジャレシリーズ」（2001年6 - 9月） - 桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]]）らと共演&lt;br /&gt;
* [[日本中央競馬会|JRA]]（2001年秋） - [[ユースケ・サンタマリア]]とナレーション出演&lt;br /&gt;
* [[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒー「FIRST DRIP BLACK」（2002年4 - 5月）&lt;br /&gt;
* [[フィールズ (企業)|FIELDS]]「CR華原朋美とみなしごハッチ」（2004年12月）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]（2005年）&lt;br /&gt;
** 「日清焼きそば」（2005年2月）&lt;br /&gt;
** 「[[やきそばできました。]]」（2005年4月） - [[北海道]]地区限定&lt;br /&gt;
* [[コーセー]]（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** 「清肌晶 ムースクレンジングオイル」（2005年4 - 6月） - 「舞妓 篇」&lt;br /&gt;
** 「清肌晶 パーフェクトクリアジェル」（2005年6 - 8月） - 「演歌 篇」&lt;br /&gt;
* [[ツーカー|TU-KAホン関西]] 「プリケイ」（2005年） - [[関西]]地区限定&lt;br /&gt;
* JT [[Miss Parlor]]（2006年）&lt;br /&gt;
** 「桃の天然水 復刻版」（2006年2 - 3月） - 「ヒュー ヒュー!復活 篇」&lt;br /&gt;
** 「[[りんごの天然水]]」（2006年8月） - 「桃の天然水&amp;amp;amp; りんごの天然水 篇」&lt;br /&gt;
* [[au (携帯電話)|au]]（[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]]）「[[番号ポータビリティ|MNP]]・大満足キャンペーン」（2006年）&lt;br /&gt;
** 「替える理由“無期限くりこし（華原朋美）” 篇」（2006年9 - 10月） - [[仲間由紀恵]]と共演&lt;br /&gt;
** 「端末ラインナップ 篇」（2006年） - [[速水もこみち]]、[[榮倉奈々]]、[[大沢あかね]]、[[いとうせいこう]]と共演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他のイメージキャラクター&lt;br /&gt;
* フジボウアパレル「KANGOLジーンズ」（2006年） - ポスター・雑誌広告&lt;br /&gt;
* コーセーボディ用美容液「スタイリス」（2006年） - ポスター・WEBサイト・雑誌広告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[TK MUSIC CLAMP]]』（1997年6月 - 1998年4月） - 3代目[[司会|パーソナリティー]]&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[進ぬ!電波少年#電波少年的全米デビューへの道|進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜]]』（2000年8月 - 2001年2月）&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]『[[にっぽん愉快家族]]』（2002年4月 - 2005年3月） - [[コロッケ (タレント)|コロッケ]]と司会&lt;br /&gt;
* フジテレビ『[[新堂本兄弟]]』（2005年9月 - 2007年6月頃） - [[深田恭子]]らとレギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[NHK衛星第2テレビ]]『[[大逆転将棋]]』（2002〜2006年） - [[司会|パーソナリティー]]&lt;br /&gt;
2014年4月21日の凡及び夕方以外のワイドショー。ブログコメント放送&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年4月19日。TBS)&lt;br /&gt;
特種。(2014年3月13日フジテレビ。)&lt;br /&gt;
破局について語った&lt;br /&gt;
Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
2014年3月13日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
翌日のニューススター&lt;br /&gt;
お任せ&lt;br /&gt;
カバーライブ放送&lt;br /&gt;
みやね。2014年3月12日読売テレビ)&lt;br /&gt;
ライブと破局放送&lt;br /&gt;
2014年3月10日のテレビ朝日のワイドショー、破局話題放送&lt;br /&gt;
家来る。(2014年3月9日フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ、PON　(2013年8月27日VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
ダウンタウン、(2013年8月29日、読売テレビ、)&lt;br /&gt;
11月7日のスッキリで&lt;br /&gt;
このシーンが放送された&lt;br /&gt;
寺院大仏ライブ　(2013年、10月14日　TBS)&lt;br /&gt;
9月16日の朝ズバリで発表された&lt;br /&gt;
のど自慢世界、(2013年10月5日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
知っとこ。(2013年10月12日、MBS)&lt;br /&gt;
サプライズ、(10月15日、日本テレビ、)&lt;br /&gt;
エヴリィ　(2013年11月21日、日本テレビ、中継出演)&lt;br /&gt;
2014年2月17日はウェディングショー放送&lt;br /&gt;
ベストアーティスト、(2013年11月21日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし、(2013年12月4日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
歌謡祭(2013年12月4日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
翌日の目覚ましと&lt;br /&gt;
特種でも放送された&lt;br /&gt;
Yahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
2013年12月23日の各ワイドショー、ライブ模様放送&lt;br /&gt;
PON(2013年12月23日、2014年8月21日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年2月17日はウェディングショー放送&lt;br /&gt;
2014年4月28日のワイドショー(PONと夕方以外)帰国模様放送&lt;br /&gt;
音楽祭り(2014年5月3日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年6月14日の目覚ましとズームイン。イベント放送&lt;br /&gt;
2014年7月25日のスッキリと超報道以外の各ワイドショー。墓参り放送&lt;br /&gt;
2014年9月3日の各ワイドショー。リハーサル放送&lt;br /&gt;
そのうちZIPとスッキリととノンはVTR出演&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年10月2日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ニューススター(2014年10月6日。TBS)話題放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[ボーイハント]]』（1998年7月6日 - 9月21日） - 屋祖島エリカ 役&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]][[ドラマ愛の詩]]『[[Papa told me#ドラマ|パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜]]』（2003年4月12日 - 6月28日） - 的場百合子 役&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]][[月曜ミステリー劇場]]『[[棟居刑事シリーズ]]3・棟居刑事の“追跡”』（2004年3月8日） - 日下真里子 役&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]][[金曜ナイトドラマ]]『[[霊感バスガイド事件簿]]』第1話「しのび泣く木」（2004年4月16日 - 6月18日） - 春田のぞみ 役&lt;br /&gt;
* TBS[[ナショナル劇場]]『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]] 〜第33部最終回秋の2時間スペシャル〜』（2004年9月20日） - 古頭棗 役&lt;br /&gt;
2013年11月10日に、BSで再放送が放送された。&lt;br /&gt;
* TBS月曜ミステリー劇場『棟居刑事シリーズ4・棟居刑事の“復讐”』（2004年12月20日） - 日下真里子 役&lt;br /&gt;
* TBS『[[和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長]]』（2005年4月7日） - こずえ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション映画 ===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]（2003年4月公開、[[東宝]]） - アイドル歌手・トモちゃん役&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
ドラえもん、(2014年2月14日、ルナ役、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
5日のグッド朝とワイスクで&lt;br /&gt;
発表され&lt;br /&gt;
アフレコと出演シーンが&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ベイエフエム|BAY-FM]]『CATCH A BRANDNEW』（1996年7月 - 1999年1月）&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]『華原朋美の[[LIPS PARTY 21.jp]]』（2001年10 - 12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* TOMOMI KAHALA FIRST LIVE TOUR 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜（2001年8月） - 6箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahala Concert Tour 2002 “Natural Breeze”（2002年8〜9月、追加公演11月） - 13箇所&lt;br /&gt;
* TOMOMI KAHARA CONCERT 2004（2004年5〜6月、9〜10月） - 7箇所&lt;br /&gt;
* 華原朋美コンサート2005（2005年3月）&lt;br /&gt;
* 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005（前半：2005年6〜7月、後半：9〜11月及び2006年2月） - 15箇所&lt;br /&gt;
* 華原朋美コンサート2006（2006年9月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ディナーショー ===&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahala Dinner Show（2003年12月 - 2004年1月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Summer Dinner Show（2004年8月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2004（2004年12月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2005（2005年12月） - 5箇所）&lt;br /&gt;
* 華原朋美 NEW YEAR LIVE 2006（2006年1月）&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2006 〜華やかに艶やかに〜（2006年12月） - 3箇所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル ===&lt;br /&gt;
* [[赤毛のアン]]（2005年8月、全国） - 主人公アン・シャーリー役&lt;br /&gt;
* ザ・ビューティフル・ゲーム（2006年3 - 4月、東京・大阪） - クリスティーン・ワーナー役&lt;br /&gt;
* 赤毛のアン（2006年8月、全国） - 主人公アン・シャーリー役&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンズ|ユーミンソング・ミュージカル“ガールフレンズ”]] - （2006年12月1 - 26日、東京銀座博品館劇場） - ヒロイン真理子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『NHK紅白歌合戦』出場歴 ===&lt;br /&gt;
# [[第47回NHK紅白歌合戦|第47回]]（1996年） - 「[[I'm proud]]」（ピアノ：小室哲哉）&lt;br /&gt;
# [[第48回NHK紅白歌合戦|第48回]]（1997年） - 「[[Hate tell a lie]]」（ギター：小室哲哉）&lt;br /&gt;
# [[第49回NHK紅白歌合戦|第49回]]（1998年） - 「[[daily news]]」&lt;br /&gt;
# [[第53回NHK紅白歌合戦|第53回]]（2002年） - 「[[あきらめましょう]]」（[[バックバンド]]：[[ZONE (バンド)|ZONE]]）&lt;br /&gt;
# [[第54回NHK紅白歌合戦|第54回]]（2003年） - 「ありがとね!」（コロッケと[[デュエット]]。CDは[[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]名義でリリースされている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[factoryorumok]]&lt;br /&gt;
* [[Rojam Entertainment]]&lt;br /&gt;
* [[A&amp;amp;amp;Mレコード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tomomikahara.jp/ 華原朋美 Official Site] - 所属事務所公式ホームページ&lt;br /&gt;
* [http://ogipro.com/talent/kaharatomomi/ プロダクション尾木 &amp;gt; タレント &amp;gt; 華原朋美]&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/kahara-tomomi/ UNIVERSAL MUSIC JAPAN 華原朋美 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/kahala/ WARNER MUSIC JAPAN .:華原 朋美:.] - 旧レコード会社公式ホームページ（1998年〜2003年まで在籍）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かはら ともみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:華原朋美|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:小室哲哉]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユニバーサルミュージックのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロダクション尾木]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&amp;diff=256113</id>
		<title>アクティブタイムバトルシステム</title>
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				<updated>2014-10-06T04:59:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* ATBから派生したシステム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アクティブタイムバトルシステム'''（略称・通称：'''ATB'''、[[英語|英字]]'''A'''ctive '''T'''ime '''B'''attleの略）は、[[コンピュータRPG]]において[[コマンド]][[入力]]までの待機時間と、入力後の待機時間が存在する[[戦闘 (コンピュータゲーム)|戦闘システム]]のこと。[[ファイナルファンタジーシリーズ]]（以下、FFシリーズ）などで採用されている戦闘システムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==誕生までの成り立ち==&lt;br /&gt;
過去のRPGのバトルを「つまらなくて眠い」と評した当時の旧[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]の[[デバッガー]]で[[システムエンジニア|SE]]だった[[伊藤裕之]]が発明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初はリアルタイム制から考えていたが、従来のRPGユーザー（主に[[ドラゴンクエストシリーズ|ドラゴンクエスト]]ブーム以後の世代）を否定する事になると実装に踏み切れないでいた。しかし趣味の[[フォーミュラ1|F1]]を見ていたときに、[[フェラーリ]]の[[セミオートマチックトランスミッション]]の技術を参考に、セミリアルタイムの概念を発明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このRPGでの戦闘の時間を活性化（アクティブ）させるシステムをアクティブタイムバトル (ATB) と名付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおATBシステムを採用した戦闘のほとんどには[[ゲージ]]が表示されるが、これは時間（内蔵時計）の流れを視覚的に捕らえるためのもので、「ATBゲージ」もしくは「ATゲージ」「ウェイトゲージ」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特許を取った主な理論==&lt;br /&gt;
このシステムはコンピューターゲームプログラムのシステムとしては異例の[[特許]]をとり、現在もFFシリーズの人気を支える売りとなっている。&lt;br /&gt;
:※[[商標]]出願平9-179734 特許 文献B-2794230&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 請求項1 : [[プレイヤーキャラクター]]と敵キャラクタを画面に表示し入力された、またはあらかじめ定められたコマンドに応じて、キャラクタに対応する時間を設定して行動に移すプロセス。&lt;br /&gt;
; 請求項2 : 上記の時間の経過に合わせてキャラクタの行動やコマンドの表示が発生する制御システム。&lt;br /&gt;
; 請求項4 : アクティブとウエイトのモードをもち、アクティブが選択されたときには上記計時手段に計時動作を行なわせ、ウエイトが選択された時は、一部に計時動作をストップさせる。&lt;br /&gt;
; 請求項5 : ATBゲージの速度の設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==搭載作品==&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーIV]]&lt;br /&gt;
: シリーズ初のATB。時間によって変身する敵や、リアルタイムなステータスの変化が緊張感あるバトルを生み出した。ATBゲージはない。&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイアドバンス]]版ではATBゲージが搭載された。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーV]]&lt;br /&gt;
: この作品から内蔵時計がATBゲージとして見えるようになり、ATBの基本スタイルが確立した。また、『FFV』および『FFVI』ではコマンドを従来の縦並びスタイルと十字キーの4方向にそれぞれ割り当てるスタイルから選べる。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVI]]&lt;br /&gt;
: この作品以降は[[ファイナルファンタジーのアビリティシステム|アビリティ]]の使用可能時間や待機時間にも一部ゲージが導入されるようになる。またXボタンで行動を後回しに保留できるようになったのも特徴（本作ではX/Yによる順送り・逆送りがあったが、以後の作品では順送りの1つのみとなっている）。&lt;br /&gt;
: また、登場キャラクターのうちのひとりティナの特殊コマンド「トランス」を使用すると、ゲージは満タンから始まり、じょじょに減っていくという逆ATBとなる。0になるまでいつでも行動をする事ができる。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
: コンフィグで戦闘時間調節機能が充実し、大幅に早くする事が可能となっている。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVIII]]&lt;br /&gt;
: ガーディアンフォース召喚時にウェイトゲージが採用。 &lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーIX]]&lt;br /&gt;
: 今作は[[プレイステーション|PS]]のメモリ負荷が大きく、[[プレイステーション2|PS2]]でのプレイが推奨されるほどの処理待ちが起こる。&lt;br /&gt;
: またゲージがアクションや読み込み負荷中も進行するために、プレイヤーがゲージを管理しなければならない、という望まれない戦略要素が加味された。&lt;br /&gt;
: ATBゲージが瞬時に溜まる[[隠しボス]]が登場した。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーX-2]]&lt;br /&gt;
: 『FFX』のカウントタイムバトル (CTB) によって廃止されたATBが復活。『FFXI』から継承された要素でチェイン（リアルタイムで同時に攻撃を当てるとダメージ増加）や、行動開始までのウェイトゲージにより戦略性が増した。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーXII]]&lt;br /&gt;
: アクティブディメンションバトル (ADB) 。『FFXI』以降はフィールドと戦闘画面が同一になっているため、先行入力によるウェイトゲージの管理がシステムの骨格に変化した。&lt;br /&gt;
; 番外：[[クロノ・トリガー]]&lt;br /&gt;
: アクティブタイムバトル Ver.2 (ATB Ver.2) と称されており『FFXII』に近いシステムだが、外界は戦闘に入ると時間が遮断されるのでADBとはやや異なる。3人のコマンドが同時表示される連携システムが売り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※上記のうち、『FFVII』、『FFX』、『FFX-2』、『クロノ・トリガー』には伊藤裕之は関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ATBから派生したシステム===&lt;br /&gt;
以下はスクウェア・エニックスから発売されたゲームソフトのATB派生システムである。&lt;br /&gt;
* 4Dバトル：[[ファイナルファンタジータクティクス]]&lt;br /&gt;
* カウントタイムバトル (CTB) ：[[ファイナルファンタジーX]]&lt;br /&gt;
* リアルタイムバトル (RTB) ：[[ファイナルファンタジーXI]]FF14。FFEX。ドラクエ10シリーズ&lt;br /&gt;
* アクティブタイムバトル Ver.2 (ATB Ver.2) ：[[クロノ・トリガー]]&lt;br /&gt;
* ターン制アクティブタイムバトル (TATB) ：[[チョコボの不思議なダンジョン]]&lt;br /&gt;
* ターン制アクティブタイムバトル2 (TATB2) ：[[チョコボの不思議なダンジョン2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[バンダイ]]のゲームソフト『[[鋼の錬金術師]]』シリーズ、[[ハドソン]]の『[[ボボボーボ・ボーボボ]] 9極戦士ギャグ融合』、[[コナミ]]の『[[ときめきメモリアル2]]』レベルファイブの妖怪ウオッチシリーズなどにも類似システムが搭載されている。これらのソフトと特許との関連は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連記事 ==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤裕之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|あくてぃぶたいむばとる]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Square_Enix_battle_systems]]&lt;br /&gt;
[[fr:Active_Time_Battle]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NARUTO_-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-_%E7%96%BE%E9%A2%A8%E4%BC%9D&amp;diff=256112</id>
		<title>NARUTO -ナルト- 疾風伝</title>
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				<updated>2014-10-06T04:54:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''NARUTO -ナルト- 疾風伝'''』（ナルト しっぷうでん）は、漫画『[[NARUTO -ナルト-]]』を原作とするテレビアニメ。テレビアニメ『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』の続編にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物とそれを演じる声優については[[NARUTO -ナルト-の登場人物一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2007年2月15日から放送開始。原作における第二部を基に製作している。又毎回放送終了後に本編と無関係のおまけ話が混入。登場キャラや内容はいろいろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング後のおまけ ==&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：顔岩（プレゼンター：ナルト）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：中忍試験について（イルカ）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：暁（綱手）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：我愛羅について（カカシ）&lt;br /&gt;
# 「木の葉観光協会」：第3演習場（サクラ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：任務について（イルカ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：第44演習場・死の森（ナルト）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：木ノ葉と砂の同盟（綱手）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：口寄せ動物について（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：綱手（サクラ・綱手・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：傀儡の術（テマリ・カンクロウ）&lt;br /&gt;
# 「思い出写真館」：木ノ葉に刻まれた青春の思い出、秘蔵写真の数々（リー）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：ガイ（リー・ガイ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉一族図鑑・第壱巻」：日向一族（ネジ・テンテン）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：自来也（ナルト・自来也）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：温泉街（ナルト・テマリ・カンクロウ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉流行通信」：忍の必須アイテム（カカシ・ガイ）&lt;br /&gt;
# 「暁、ある日の会話」：イタチについて（鬼鮫・デイダラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉一族図鑑・第弐巻」：うちは一族（ネジ・リー）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：団子屋（ナルト・チヨバア）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：カカシ（テンテン・カカシ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：木ノ葉師弟関係（カカシ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：医療忍術（サクラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉一族図鑑・巴の巻」：山中一族・奈良一族・秋道一族（ネジ・テンテン）&lt;br /&gt;
# 「暁、ある日の会話」：大蛇丸の暁脱退（デイダラ・サソリ）&lt;br /&gt;
# 「くノ一絵草子」：テンテン・紅・おいろけナルト（サクラ・カカシ・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「恋のライバル」：サクラをめぐるナルトとリー（ナルト・リー）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：印について（カカシ・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉なんでも調査隊」：第一の疑問 カカシの素顔（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：忍界史 九尾の妖狐による襲撃事件（カカシ・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「思い出写真館」：砂の3姉弟の思い出の写真紹介（我愛羅・カンクロウ・テマリ）&lt;br /&gt;
# 「風影奪還の章終了記念」：お疲れ様パーティー（綱手・サクラ・カンクロウ・テマリ・ナルト・我愛羅）&lt;br /&gt;
# 「」：（キバ・ヒナタ・シノ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：焼肉Q（ナルト・チョウジ・シカマル）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉名作紹介」：イチャイチャシリーズ（自来也・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉なんでも調査隊」：第二の疑問 ヤマトの木遁忍術（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：忍五大国（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉なんでも調査隊」：第三の疑問 忍者の階級（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「カブト医療ファイル」：大蛇丸（カブト）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：薬師カブトに関する調査報告（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉青春エクササイズ」（ナルト・サクラ・キバ・いの・リー）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：九尾の狐（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：サイに関する調査報告（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：初代火影の首飾りについて（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉縦断スーパークイズ」（ヤマト・ナルト・サクラ・サイ・カカシ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：うちはサスケ 第一部（サクラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：うちはサスケ 第二部（サクラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* プロデューサー：具嶋朋子（[[テレビ東京]]）、萩野賢（[[ぴえろ]]）&lt;br /&gt;
* プランニングマネージャー：廣部琢之（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[武上純希]]、[[西園悟]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：[[西尾鉄也]]、[[鈴木博文 (アニメーター)|鈴木博文]]&lt;br /&gt;
* サブデザイン：[[もりやまゆうじ]]、三好和也、宇佐美皓一、杉藤さゆり&lt;br /&gt;
* 美術監督：高田茂祝（Studio Wyeth）&lt;br /&gt;
* 色彩設計：川見拓也&lt;br /&gt;
* 撮影監督：松本敦穂&lt;br /&gt;
* 編集：森田清次（森田編集室）&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：村仲康太郎、岡村裕隆、石川千鶴子（グッドジョブTOKYO）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[高梨康治]] 、刃-yaiba-&lt;br /&gt;
* 音響監督：えびなやすのり（[[ビーライン]]）&lt;br /&gt;
* 録音演出：神尾千春&lt;br /&gt;
* 音響効果：長谷川卓也（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音調整：野口あきら&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：スタジオごんぐ&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：塚田政宏&lt;br /&gt;
* 録音制作：[[楽音舎]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作/協力：木村唯人、[[アニプレックス]]、[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオワイエス・スタジオロフト&lt;br /&gt;
* 製作デスク・製作チーフ：平川千輝&lt;br /&gt;
* 文芸：宮田由佳&lt;br /&gt;
* 設定製作：小野隆宏&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：内海賢朗（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* 広報：苧野佐弥香（studioぴえろ）、福間恵子（アニプレックス）&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：朴谷直治&lt;br /&gt;
* 監督：[[伊達勇登]]&lt;br /&gt;
* 製作：テレビ東京、[[ぴえろ|studioぴえろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
# 「Hero's Come Back!!」（1話 - 30話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：nobodyknows+　作曲・編曲：DJ MITSU / 歌：[[nobodyknows+]]&lt;br /&gt;
# 「[[風にまぶしい]]」（31話 - 53話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：[[高山征輝]]　作曲・編曲：[[小澤正澄]] / 歌：[[ZYYG]]&lt;br /&gt;
# 「ブルーバード」（54話 - ）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：[[水野良樹]] / 編曲：[[江口亮]] / 歌：[[いきものがかり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディング ===&lt;br /&gt;
# 「流れ星〜Shooting Star〜」（1話 - 18話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲・歌：[[HOME MADE 家族]]&lt;br /&gt;
# 「[[BREAKERZ (アルバム)|I feel...]]」（19話 - 30話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：[[DAIGO☆STARDUST|DAIGO]]　編曲・歌：[[BREAKERZ]]&lt;br /&gt;
# 「キミモノガタリ」（31話 - 41話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲：tetsuhiko　歌：[[little by little]]&lt;br /&gt;
# 「目覚めろ!野性」（42話 - 53話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：[[川島だりあ]]　作曲・編曲：[[安田信二]]　歌：[[MATCHY with QUESTION?]]&lt;br /&gt;
# 「素直な虹」（54話 - 63話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：[[surface]] / 作曲：永谷喬夫 /歌：surface&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
全て現地時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時ネット局 ===&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]] 毎週木曜19:30 - 19:57&lt;br /&gt;
* [[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
* [[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
* [[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
* [[岐阜放送]]&amp;lt;!-- 表記は正式名称で --&amp;gt;（野球中継のネット受けなどにより別時間になる場合がある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
* [[劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝]]（2007年）&lt;br /&gt;
* 劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 08 （仮） （2008年）&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ガムポール。ナルトと声が同じ&lt;br /&gt;
木馬。遊戯の登場人物。同上&lt;br /&gt;
輕子。平清盛の登場人物。2014年4月から対決している。9月4日も対決した&lt;br /&gt;
死神413。同じくジャンプ原作の死神の登場人物。2009年から対決している&lt;br /&gt;
青沼美穂。金八の登場人物。2014年9月11日に対決した&lt;br /&gt;
園子。コナンの登場人物。2014年9月18日に対決した&lt;br /&gt;
律子。ぬーベーの登場人物。2014年10月2日に対決した&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なるとしつふうてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ぴえろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 な|るとしつふうてん]]&lt;br /&gt;
[[Category:NARUTO -ナルト-|アニメ 2]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NARUTO_-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-&amp;diff=256111</id>
		<title>NARUTO -ナルト-</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NARUTO_-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-&amp;diff=256111"/>
				<updated>2014-10-06T04:51:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|岸本斉史の漫画作品|それを原作とするテレビアニメ|NARUTO -ナルト- (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
{{Template:自己責任}}&lt;br /&gt;
'''『NARUTO -ナルト-』'''（ナルト）は、「週刊少年ジャンプ」で1999年43号から2014年50号まで連載されていた岸本斉史による少年漫画作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
:忍者風アクション漫画。下忍、雲隠れなどの忍者言葉はナルトオリジナルではなく古くから使われている忍者語であるが、現在有名な忍者漫画はナルトと『忍たま』しかないので忍者語がナルトオリジナルトと勘違いしている人（子供に限らない）が多い。というより一般人が白土三平や山田風太郎を知る機会など皆無であるため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オリジナリティ==&lt;br /&gt;
:ワンピースに比べるとオリジナリティは低い。しかし売れているジャンプ作品の中では平均である。&lt;br /&gt;
:作者自身パクリに関してあまり気にしない性質のようで、HUNTER×HUNTERの念の概念、戦闘場面を平気で取り込んだり、好きな作品をそのまんまもってきたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品|なると]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプ|なると]]&lt;br /&gt;
[[Category:NARUTO -ナルト-|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者漫画|なると]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%80%E5%8C%97%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=256110</id>
		<title>堀北真希</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%80%E5%8C%97%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=256110"/>
				<updated>2014-10-06T04:43:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 単発出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:堀北真希1.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希2.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
'''堀北 真希'''（ほりきた まき、[[1988年]][[10月6日]] - ）は、[[東京都]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]。愛称は'''真希ちゃん'''、'''まきまき'''など。[[スウィートパワー]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長160cm、スリーサイズはB78 W58 H80。[[血液型]]はB型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
* 2002年 - 中学2年生の時、部活動の帰宅中に畑道でジャージ姿で[[スウィートパワー]]にスカウトされる。当初は断ったものの、1ヶ月程して関係者による自宅訪問を受け[[芸能界]]入りが決まる。&lt;br /&gt;
* 2003年1月 - ドラマ『[[いつもふたりで]]』でテレビ初出演。（この作品がデビュー作となるが、出演シーンは最終回のエンディングのほんの数秒だけだった。）&lt;br /&gt;
* 2003年7月 - 映画『[[COSMIC RESCUE]]』のヒロイン役オーディションに合格し、同作で映画[[デビュー]]。&lt;br /&gt;
* 2003年10月 - ドラマ『[[ケータイ刑事 銭形舞]]』でテレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
* 2004年2月 - 映画『渋谷怪談2』で映画初主演。&lt;br /&gt;
* 2004年3月 - [[レミオロメン]]の3rdシングル「[[3月9日 (レミオロメン)|3月9日]]」のプロモーションビデオに出演し、話題を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* 2005年3月 - 公式ファンクラブ「ほりきたコレクション」発足。活動開始。&lt;br /&gt;
* 2005年6月 - ドラマ『[[電車男]]』では、主人公の妹役を好演。&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - 『[[野ブタ。をプロデュース]]』小谷信子（野ブタ）役で一般への知名度が大幅にアップする。&lt;br /&gt;
* 2006年4月 - 『[[クロサギ (テレビドラマ)|クロサギ]]』吉川氷柱役でヒロインを好演。&lt;br /&gt;
* 2006年10月 - 『[[鉄板少女アカネ!!]]』で、地上波のテレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞詞 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希3.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - 2006年[[エランドール賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - 第10回（2005年度）[[日本インターネット映画大賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - [[第29回日本アカデミー賞]][[第29回日本アカデミー賞#新人俳優賞|新人俳優賞]]受賞。（『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』）&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - 第43回（平成17年度）[[ゴールデン・アロー賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2007年9月 - 第4回[[ザ・ビューティー・ウィーク・アワード]]受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像など ==&lt;br /&gt;
* 中学時代は生徒会で副会長を務め、部活動においても[[バスケットボール]]部に所属し副キャプテンとして活躍した。が、高校では芸能活動の事もあり、部活等には参加していなかった。&lt;br /&gt;
* スポーツマンという父の影響もあってか、幼少時より数々のスポーツに取り組んでおり、基本的にアウトドア派。現在もジムへ通っている。しかし朝は弱く、起きられないとの事。&lt;br /&gt;
* 趣味は読書で、[[江國香織]]や[[恩田陸]]、[[アレックス・シアラー]]などを愛読。[[漫画]]はさほど読まないが[[2007年]][[4月]]から[[2007年]][[6月]]まで出演していた『[[生徒諸君!]]』は好きとの事。&lt;br /&gt;
* 浴衣や着物が好きで、着付けも自分でできる。絵を描くことは苦手。&lt;br /&gt;
* 意外にも爬虫類は平気であり、頭をなでるくらいかわいがる。&lt;br /&gt;
明太子が苦手である。この事は2014年5月23日のPONでスタッフからカレーもらった際に語っていた&lt;br /&gt;
。インタビューしたのは阿部浩二でなくスタッフだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[前田敦子]]主演[[花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011]]による堀北再評価 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北と前田.jpg|500px|thumb|left|堀北と[[前田敦子]]の相違]]&lt;br /&gt;
[[2007年]]に堀北が主演した同ドラマを、[[2011年]]に[[AKB48]]選挙第1位となった[[前田敦子]]を主演にリメイクしたが、平均視聴率は6.99%と前番組の『マルモのおきて』の15.8%から大きく落ち込み、放送中は放送売り切り説も取りざたさることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを機にあらためて堀北の可愛さが再評価されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
==== レギュラー出演 ====&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（2003年、[[ビーエス・アイ|BS-i]]） - 主演・銭形舞 役&lt;br /&gt;
* [[人間の証明]]（2004年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 郡さやか 役&lt;br /&gt;
* [[ディビジョン1#ステージ8『放課後。』|ディビジョン1 ステージ8『放課後。』]]（2004年、フジテレビ） - 主演・道田真由子 役&lt;br /&gt;
* [[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]（2005年、フジテレビ） - 山田葵 役&lt;br /&gt;
* [[野ブタ。をプロデュース]]（2005年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 小谷信子（野ブタ） 役&lt;br /&gt;
* [[クロサギ_(テレビドラマ)|クロサギ]]（2006年、[[東京放送|TBS]]） - 吉川氷柱 役&lt;br /&gt;
* [[鉄板少女アカネ!!]]（2006年、TBS） - 主演・神楽アカネ 役&lt;br /&gt;
* [[生徒諸君!教師編#テレビドラマ|生徒諸君!]]（2007年、[[テレビ朝日]]） - 樹村珠里亜 役&lt;br /&gt;
* [[花ざかりの君たちへ|花ざかりの君たちへ～イケメン♂パラダイス～]]（2007年、フジテレビ）- 主演・芦屋瑞稀 役&lt;br /&gt;
* [[篤姫 (NHK大河ドラマ)|篤姫]]（2008年、[[日本放送協会|NHK]]） - [[和宮親子内親王|和宮]] 役&lt;br /&gt;
ミスパイロット、(2013年10月から12月、フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 単発出演 ====&lt;br /&gt;
* [[金曜エンタテイメント]]「買物代行人 桃子の冒険」（2003年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 浜野志穂 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日]]（ファーストシリーズ） 「電車」（2003年、[[ビーエス・アイ|BS-i]]） - 主演・千佳子 役（単発初主演）&lt;br /&gt;
* 68FILMS[[東京少女]] 第9話「原っぱ」（2004年、BS-i・[[BSフジ]]） - 主演・晶 役&lt;br /&gt;
* 春のスペシャルドラマ「女達の罪と罰」（2004年、フジテレビ） - 中山歩実 役&lt;br /&gt;
* [[怪談新耳袋]]（第3シリーズ）「幽霊屋敷と呼ばれる家」（2004年、BS-i） - 主演・稲嶺美鈴 役&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]]「明智小五郎VS金田一耕助」（2005年、[[テレビ朝日]]） - 三枝真理奈 役&lt;br /&gt;
* [[翼の折れた天使たち#第二夜 「ライブチャット」|翼の折れた天使たち 第二夜 「ライブチャット」]] （2006年、フジテレビ） - 主演・優奈 役&lt;br /&gt;
* [[エル・ポポラッチがゆく!!|エル・ポポラッチがゆく!!season2]]（2006年、[[日本放送協会|NHK]]） - 謎の少女 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006]]「6番の部屋」（2006年、フジテレビ）- 主演・久保有紗 役&lt;br /&gt;
* [[電車男 (テレビドラマ)|電車男DELUXE 最後の聖戦]]（2006年、フジテレビ） - 山田葵 役&lt;br /&gt;
* [[出るトコ出ましょ!]]（2007年、フジテレビ） - 主演・亀井静 役&lt;br /&gt;
* [[ガリレオ (テレビドラマ)|ガリレオ]]第6章（2007年、フジテレビ） - ゲスト・森崎礼美 役&lt;br /&gt;
* 恋のから騒ぎドラマスペシャル「[[恋のから騒ぎ#～Love StoriesIV～|ナマイキな女]]」（2007年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
アタル　(2013年1月、マドカ役)&lt;br /&gt;
親父の背中。(2014年8月10日。TBS)&lt;br /&gt;
彼岸花(2014年10月24日。日本テレビ)9月26日のPONで明らかなった&lt;br /&gt;
霧旗(2014年。テレビ朝日)10月6日に明らかなった&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---バラエティーやトークでのゲスト等は基本的に記載しない方針が決まっています。レギュラーや司会のみ。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[COSMIC RESCUE]]（2003年、[[佐藤信介]]監督） - 望月綾 役&lt;br /&gt;
* Seventh Anniversary（2003年、[[行定勲]]監督） - 夏生 役&lt;br /&gt;
* マナームービー 携帯臨死劇場『檻』（2004年、携帯ムービー）  - 主演&lt;br /&gt;
* [[ウイニング・パス]]（2004年、[[中田新一]]監督） - 小林舞 役&lt;br /&gt;
* 渋谷怪談（2004年、[[堀江慶]]監督） - 久保綾乃 役&lt;br /&gt;
* 渋谷怪談2（2004年、堀江慶監督） - 主演・久保綾乃 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、行定勲監督）  - 写真のみの出演&lt;br /&gt;
* 母の居る場所 ～台風一過～（2004年、[[秋原正俊]]監督） - さゆり 役&lt;br /&gt;
* [[HIRAKATA]]（2004年、[[杉山嘉一]]監督） - 朝川ユイ 役&lt;br /&gt;
* [[怪談新耳袋#怪談新耳袋劇場版|怪談新耳袋劇場版]] 視線（2004年、[[豊島圭介]]監督） - 主演・滝沢由加里 役&lt;br /&gt;
* [[Jホラーシアター#『予言』|Jホラーシアター]] 予言（2004年、[[鶴田法男]]監督） - 若窪沙百合 役&lt;br /&gt;
* 学校の階段 ～秋 文化祭編～（2005年） - 主演・カコ 役&lt;br /&gt;
* [[逆境ナイン]]（2005年、[[羽住英一郎]]監督） - 月田明子 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[HINOKIO]]（2005年、秋山貴彦監督） - 昭島江里子 役&lt;br /&gt;
* [[深紅]]（2005年、[[月野木隆]]監督） - 秋葉奏子（少女時代） 役&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 三丁目の夕日]]（2005年、[[山崎貴]]監督） - 星野六子 役※&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密～銭形姉妹への挑戦状]]（2006年、[[佐々木浩久]]監督） - 主演・銭形舞 役（[[友情出演]]） &lt;br /&gt;
* [[春の居場所]]（2006年、秋原正俊監督） - 主演・柏尾芽衣子(高校時代) 役&lt;br /&gt;
* [[トリック劇場版2]]（2006年、[[堤幸彦]]監督） - 西田美沙子 役&lt;br /&gt;
* [[着信アリ#映画|着信アリFinal]]（2006年、[[麻生学]]監督） - 主演・松田明日香 役&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチンババア]]（2007年） - 主演・涌井みちこ 役（[[役所広司]]、[[鈴木京香]]とトリプル主演）&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日#映画版|恋する日曜日 私。恋した]]（2007年、[[廣木隆一]]監督） - 主演・二ノ宮なぎさ 役&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 続・三丁目の夕日]]（2007年、山崎貴監督） - 星野六子 役&lt;br /&gt;
* [[東京少年 (映画)|東京少年]]（2008年公開予定、[[平野俊一]]監督） - 主演・みなと&amp;amp;ナイト 役（二重人格役）&lt;br /&gt;
* [[クロサギ (映画)|クロサギ]]（2008年公開予定、[[石井康晴]]監督） - 吉川氷柱 役&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太と緑の巨人伝]]（2008年公開予定） - 声の出演、リーレ役&lt;br /&gt;
アタル　(2013年、マドカ役)&lt;br /&gt;
麦子さん、(2014年、)&lt;br /&gt;
10月29日のスッキリと&lt;br /&gt;
11月20日のPON&lt;br /&gt;
で試写会が放送された&lt;br /&gt;
1月13日のPONで挨拶が放送された&lt;br /&gt;
日暮。(2014年)8月13日と9月11日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希4.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希5.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドキュメンタリー===&lt;br /&gt;
*その先の日本を見に。～少女と鉄道・一筆書きの夏～（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] [[NONFIX]] [[2004年]][[7月9日]]放送）&lt;br /&gt;
*その先の私を見に。～少女と鉄道・2005年春～（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] [[NONFIX]] [[2005年]][[5月18日]]放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM等 ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希6.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国|NTTドコモ四国]]（2003年）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]] [[ゲームボーイアドバンス]] [[ファイアーエムブレム]]～烈火の剣～（2003年）&lt;br /&gt;
* [[エフティ資生堂]]（2003年 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]] フジカラーデジカメプリント（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* 全国防犯協会連合会 薬物乱用防止キャンペーンポスター（2004年5月 - ）&lt;br /&gt;
* [[日清紡]] コットンフィール（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]] エアーズ（2005年 - ）&lt;br /&gt;
* [[家庭教師のトライ]] トライ@HOME（2005年 - ）&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]][[都市緑化月間]]ポスター（2005年）&lt;br /&gt;
* ロッテ ガーナミルクチョコレート（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] [[なっちゃん]]（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* ロッテ アイスdeヨーグルト（2006年 - ） - 北海道・中部・近畿地区限定（2007年から関東、広島でも放映）&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] [[自賠責保険]]ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* [[中央労働災害防止協会]] 全国労働衛生週間ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] [[SEA BREEZE]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]] 冷しゃぶドレッシング、カレー（2007年）&lt;br /&gt;
* [[三井住友海上]]グループ（2007年）&lt;br /&gt;
ドコモ。2014年5月15日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希7.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[SCHOOL OF LOCK!]] ～[[GIRLS LOCKS!#堀北真希のGIRLS LOCKS!|GIRLS LOCKS!]]～（2005年10月 - 、毎月第3週月 - 木曜日22:15 - 22:28、[[エフエム東京|TOKYO-FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[レミオロメン]]「[[3月9日 (楽曲)|3月9日]]」（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Janne Da Arc]]「[[振り向けば…/Destination|振り向けば…]]」（2006年）&lt;br /&gt;
* [[BUMP OF CHICKEN]]「[[涙のふるさと]]」（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授シリーズ]]- ルーク少年（声）&lt;br /&gt;
6作目まで&lt;br /&gt;
==バラエティー==&lt;br /&gt;
PON(2013年10月7日　12月11日　2014年5月23日。7月4日。9月26日。VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
ネプリ　頑張った。(2013年10月7日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし&lt;br /&gt;
特種&lt;br /&gt;
いいとも&lt;br /&gt;
超報道&lt;br /&gt;
(2013年10月15日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
SMAP、(2013年10月28日、2014年1月6日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2013年10月29日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
グッド朝、(2013年12月9日。VTR出演　テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
徹子、(2013年12月18日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
サプライズ、(2014年1月7日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ぐるない(2014年、1月23日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
花丸。(2014年1月30日、TBS)&lt;br /&gt;
昼何(2014年、1月31日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ（2014月15日。8月9日。TBSVTR)&lt;br /&gt;
英王国(2014年2月15日BSTBS)&lt;br /&gt;
ドラえもんクイズ(2014年8月1日。VTR出演。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
一服。(2014年8月8日。TBS)&lt;br /&gt;
ZIP(2014年9月3日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年10月6日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ワイスク(2014年10月6日。VTR。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* メイキング オブ COSMIC RESCUE（2003年、[[ジェネオンエンタテインメント]]） - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* NONFIX その先の日本を見に。（[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
** ～少女と鉄道～（2004年） - ドキュメンタリー NONFIX #425の再構成&lt;br /&gt;
** ～少女と鉄道 九州篇～（2005年） - ドキュメンタリー NONFIX #464の再構成&lt;br /&gt;
* HINOKIO INTER GALACTICA LOVE～ロボット越しのラブストーリー～ - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 堀北真希 BIG COMIC SPIRITS SPECIAL EDITION MAKI HORIKITA -ひこうきぐも-（2005年、[[小学館]]） - コンビニのみでの発売（2006年3月1日、一般発売 [http://www.liverp.co.jp/modules/tinyd10/index.php?id=42]）&lt;br /&gt;
* ALWAYS 三丁目の夕日 夕日町のひみつ（2005年、[[バップ]]） - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 堀北真希 カステラ DVD（2006年、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* 堀北真希×黒木メイサ short film [http://www.liverp.co.jp/modules/tinyd10/index.php?id=180 きみのゆびさき]（2006年） - コンビニのみでの発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑誌連載 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希8.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[CM NOW]] コトノハ、きらり。（2004年7・8月号 - 、[[玄光社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* ほりきた進化論（2004年、[[アスコム (出版社)|アスコム]]）ISBN 4-7762-0135-6&lt;br /&gt;
* ひこうきぐも（2005年、小学館）ISBN 4-0910-1222-1&lt;br /&gt;
* Castella～カステラ（2006年、ワニブックス）ISBN 4-8470-2928-3&lt;br /&gt;
* 堀北真希 &amp;amp; [[黒木メイサ]]写真集 missmatch（2006年、小学館）ISBN 4-0936-3705-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希9.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* 堀北真希2004年度カレンダー（2003年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-0085-9&lt;br /&gt;
* 堀北真希2005年度カレンダー（2004年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-1054-4&lt;br /&gt;
* 堀北真希スクールカレンダーBOOK 2005.4 - 2006.3（2005年、角川書店）ISBN 4-0489-4460-6&lt;br /&gt;
* 堀北真希2006年度カレンダー（2005年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-2044-2&lt;br /&gt;
* 堀北真希2007年カレンダー（2006年、TRY-X（ハゴロモ））ASIN B000HXDY12&lt;br /&gt;
* 堀北真希2008年カレンダー（2007年、TRY-X（ハゴロモ））ASIN B000VRWNNO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォトエッセイ ===&lt;br /&gt;
* コトノハ、きらり。（2006年、[[玄光社]]）ISBN 4-7683-0235-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シネマビジュアルブック===&lt;br /&gt;
* 堀北真希in恋する日曜日 私。恋した（2007年、[[学習研究社]]）ISBN 4-0540-3359-8&lt;br /&gt;
====インタビュー掲載====&lt;br /&gt;
読売新聞日曜、2013年10月20日&lt;br /&gt;
ゲームラボ、2005年5月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====舞台====&lt;br /&gt;
イギリス女王、(女王役　2014年)&lt;br /&gt;
2013年10月25日&lt;br /&gt;
のワイドショーで発表された&lt;br /&gt;
11月15日の昼帯で会見が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月30日の花丸で告知した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horikita-collection.com/ ほりきたコレクション] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://yorimo.yomiuri.co.jp/person/blog/horikita-maki/ Horikita Collection meets yorimo] - 1ヶ月限定ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.horikita-collection.com/staff/ スタッフブログ] - スタッフブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 堀北真希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希10.jpg|300px]][[Image:堀北真希11.jpg|300px]][[Image:堀北真希12.jpg|300px]][[Image:堀北真希13.jpg|300px]][[Image:堀北真希14.jpg|300px]][[Image:堀北真希15.jpg|300px]][[Image:堀北真希16.jpg|300px]][[Image:堀北真希17.jpg|300px]][[Image:堀北真希18.jpg|300px]][[Image:堀北真希19.jpg|300px]][[Image:堀北真希20.jpg|300px]][[Image:堀北真希21.jpg|300px]][[Image:堀北真希22.jpg|300px]][[Image:堀北真希23.jpg|300px]][[Image:堀北真希24.jpg|300px]][[Image:堀北真希25.jpg|300px]][[Image:堀北真希26.jpg|300px]][[Image:堀北真希27.jpg|300px]][[Image:堀北真希28.jpg|300px]][[Image:堀北真希29.jpg|300px]][[Image:堀北真希30.jpg|300px]][[Image:堀北真希31.jpg|300px]][[Image:堀北真希32.jpg|300px]][[Image:堀北真希33.jpg|300px]][[Image:堀北真希34.jpg|300px]][[Image:堀北真希35.jpg|300px]][[Image:堀北真希36.jpg|300px]][[Image:堀北真希37.jpg|300px]][[Image:堀北真希38.jpg|300px]][[Image:堀北真希39.jpg|300px]][[Image:堀北真希40.jpg|300px]][[Image:堀北真希41.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;7&amp;quot; color=&amp;quot;#00ff00&amp;quot;&amp;gt;[[堀北真希2]]&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほりきた まき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%80%E5%8C%97%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=256109</id>
		<title>堀北真希</title>
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				<updated>2014-10-06T04:41:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* バラエティー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:堀北真希1.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希2.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
'''堀北 真希'''（ほりきた まき、[[1988年]][[10月6日]] - ）は、[[東京都]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]。愛称は'''真希ちゃん'''、'''まきまき'''など。[[スウィートパワー]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長160cm、スリーサイズはB78 W58 H80。[[血液型]]はB型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
* 2002年 - 中学2年生の時、部活動の帰宅中に畑道でジャージ姿で[[スウィートパワー]]にスカウトされる。当初は断ったものの、1ヶ月程して関係者による自宅訪問を受け[[芸能界]]入りが決まる。&lt;br /&gt;
* 2003年1月 - ドラマ『[[いつもふたりで]]』でテレビ初出演。（この作品がデビュー作となるが、出演シーンは最終回のエンディングのほんの数秒だけだった。）&lt;br /&gt;
* 2003年7月 - 映画『[[COSMIC RESCUE]]』のヒロイン役オーディションに合格し、同作で映画[[デビュー]]。&lt;br /&gt;
* 2003年10月 - ドラマ『[[ケータイ刑事 銭形舞]]』でテレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
* 2004年2月 - 映画『渋谷怪談2』で映画初主演。&lt;br /&gt;
* 2004年3月 - [[レミオロメン]]の3rdシングル「[[3月9日 (レミオロメン)|3月9日]]」のプロモーションビデオに出演し、話題を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* 2005年3月 - 公式ファンクラブ「ほりきたコレクション」発足。活動開始。&lt;br /&gt;
* 2005年6月 - ドラマ『[[電車男]]』では、主人公の妹役を好演。&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - 『[[野ブタ。をプロデュース]]』小谷信子（野ブタ）役で一般への知名度が大幅にアップする。&lt;br /&gt;
* 2006年4月 - 『[[クロサギ (テレビドラマ)|クロサギ]]』吉川氷柱役でヒロインを好演。&lt;br /&gt;
* 2006年10月 - 『[[鉄板少女アカネ!!]]』で、地上波のテレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞詞 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希3.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - 2006年[[エランドール賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - 第10回（2005年度）[[日本インターネット映画大賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - [[第29回日本アカデミー賞]][[第29回日本アカデミー賞#新人俳優賞|新人俳優賞]]受賞。（『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』）&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - 第43回（平成17年度）[[ゴールデン・アロー賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2007年9月 - 第4回[[ザ・ビューティー・ウィーク・アワード]]受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像など ==&lt;br /&gt;
* 中学時代は生徒会で副会長を務め、部活動においても[[バスケットボール]]部に所属し副キャプテンとして活躍した。が、高校では芸能活動の事もあり、部活等には参加していなかった。&lt;br /&gt;
* スポーツマンという父の影響もあってか、幼少時より数々のスポーツに取り組んでおり、基本的にアウトドア派。現在もジムへ通っている。しかし朝は弱く、起きられないとの事。&lt;br /&gt;
* 趣味は読書で、[[江國香織]]や[[恩田陸]]、[[アレックス・シアラー]]などを愛読。[[漫画]]はさほど読まないが[[2007年]][[4月]]から[[2007年]][[6月]]まで出演していた『[[生徒諸君!]]』は好きとの事。&lt;br /&gt;
* 浴衣や着物が好きで、着付けも自分でできる。絵を描くことは苦手。&lt;br /&gt;
* 意外にも爬虫類は平気であり、頭をなでるくらいかわいがる。&lt;br /&gt;
明太子が苦手である。この事は2014年5月23日のPONでスタッフからカレーもらった際に語っていた&lt;br /&gt;
。インタビューしたのは阿部浩二でなくスタッフだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[前田敦子]]主演[[花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011]]による堀北再評価 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北と前田.jpg|500px|thumb|left|堀北と[[前田敦子]]の相違]]&lt;br /&gt;
[[2007年]]に堀北が主演した同ドラマを、[[2011年]]に[[AKB48]]選挙第1位となった[[前田敦子]]を主演にリメイクしたが、平均視聴率は6.99%と前番組の『マルモのおきて』の15.8%から大きく落ち込み、放送中は放送売り切り説も取りざたさることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを機にあらためて堀北の可愛さが再評価されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
==== レギュラー出演 ====&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（2003年、[[ビーエス・アイ|BS-i]]） - 主演・銭形舞 役&lt;br /&gt;
* [[人間の証明]]（2004年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 郡さやか 役&lt;br /&gt;
* [[ディビジョン1#ステージ8『放課後。』|ディビジョン1 ステージ8『放課後。』]]（2004年、フジテレビ） - 主演・道田真由子 役&lt;br /&gt;
* [[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]（2005年、フジテレビ） - 山田葵 役&lt;br /&gt;
* [[野ブタ。をプロデュース]]（2005年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 小谷信子（野ブタ） 役&lt;br /&gt;
* [[クロサギ_(テレビドラマ)|クロサギ]]（2006年、[[東京放送|TBS]]） - 吉川氷柱 役&lt;br /&gt;
* [[鉄板少女アカネ!!]]（2006年、TBS） - 主演・神楽アカネ 役&lt;br /&gt;
* [[生徒諸君!教師編#テレビドラマ|生徒諸君!]]（2007年、[[テレビ朝日]]） - 樹村珠里亜 役&lt;br /&gt;
* [[花ざかりの君たちへ|花ざかりの君たちへ～イケメン♂パラダイス～]]（2007年、フジテレビ）- 主演・芦屋瑞稀 役&lt;br /&gt;
* [[篤姫 (NHK大河ドラマ)|篤姫]]（2008年、[[日本放送協会|NHK]]） - [[和宮親子内親王|和宮]] 役&lt;br /&gt;
ミスパイロット、(2013年10月から12月、フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 単発出演 ====&lt;br /&gt;
* [[金曜エンタテイメント]]「買物代行人 桃子の冒険」（2003年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 浜野志穂 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日]]（ファーストシリーズ） 「電車」（2003年、[[ビーエス・アイ|BS-i]]） - 主演・千佳子 役（単発初主演）&lt;br /&gt;
* 68FILMS[[東京少女]] 第9話「原っぱ」（2004年、BS-i・[[BSフジ]]） - 主演・晶 役&lt;br /&gt;
* 春のスペシャルドラマ「女達の罪と罰」（2004年、フジテレビ） - 中山歩実 役&lt;br /&gt;
* [[怪談新耳袋]]（第3シリーズ）「幽霊屋敷と呼ばれる家」（2004年、BS-i） - 主演・稲嶺美鈴 役&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]]「明智小五郎VS金田一耕助」（2005年、[[テレビ朝日]]） - 三枝真理奈 役&lt;br /&gt;
* [[翼の折れた天使たち#第二夜 「ライブチャット」|翼の折れた天使たち 第二夜 「ライブチャット」]] （2006年、フジテレビ） - 主演・優奈 役&lt;br /&gt;
* [[エル・ポポラッチがゆく!!|エル・ポポラッチがゆく!!season2]]（2006年、[[日本放送協会|NHK]]） - 謎の少女 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006]]「6番の部屋」（2006年、フジテレビ）- 主演・久保有紗 役&lt;br /&gt;
* [[電車男 (テレビドラマ)|電車男DELUXE 最後の聖戦]]（2006年、フジテレビ） - 山田葵 役&lt;br /&gt;
* [[出るトコ出ましょ!]]（2007年、フジテレビ） - 主演・亀井静 役&lt;br /&gt;
* [[ガリレオ (テレビドラマ)|ガリレオ]]第6章（2007年、フジテレビ） - ゲスト・森崎礼美 役&lt;br /&gt;
* 恋のから騒ぎドラマスペシャル「[[恋のから騒ぎ#～Love StoriesIV～|ナマイキな女]]」（2007年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
アタル　(2013年1月、マドカ役)&lt;br /&gt;
親父の背中。(2014年8月10日。TBS)&lt;br /&gt;
彼岸花(2014年10月24日。日本テレビ)9月26日のPONで明らかなった&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---バラエティーやトークでのゲスト等は基本的に記載しない方針が決まっています。レギュラーや司会のみ。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[COSMIC RESCUE]]（2003年、[[佐藤信介]]監督） - 望月綾 役&lt;br /&gt;
* Seventh Anniversary（2003年、[[行定勲]]監督） - 夏生 役&lt;br /&gt;
* マナームービー 携帯臨死劇場『檻』（2004年、携帯ムービー）  - 主演&lt;br /&gt;
* [[ウイニング・パス]]（2004年、[[中田新一]]監督） - 小林舞 役&lt;br /&gt;
* 渋谷怪談（2004年、[[堀江慶]]監督） - 久保綾乃 役&lt;br /&gt;
* 渋谷怪談2（2004年、堀江慶監督） - 主演・久保綾乃 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、行定勲監督）  - 写真のみの出演&lt;br /&gt;
* 母の居る場所 ～台風一過～（2004年、[[秋原正俊]]監督） - さゆり 役&lt;br /&gt;
* [[HIRAKATA]]（2004年、[[杉山嘉一]]監督） - 朝川ユイ 役&lt;br /&gt;
* [[怪談新耳袋#怪談新耳袋劇場版|怪談新耳袋劇場版]] 視線（2004年、[[豊島圭介]]監督） - 主演・滝沢由加里 役&lt;br /&gt;
* [[Jホラーシアター#『予言』|Jホラーシアター]] 予言（2004年、[[鶴田法男]]監督） - 若窪沙百合 役&lt;br /&gt;
* 学校の階段 ～秋 文化祭編～（2005年） - 主演・カコ 役&lt;br /&gt;
* [[逆境ナイン]]（2005年、[[羽住英一郎]]監督） - 月田明子 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[HINOKIO]]（2005年、秋山貴彦監督） - 昭島江里子 役&lt;br /&gt;
* [[深紅]]（2005年、[[月野木隆]]監督） - 秋葉奏子（少女時代） 役&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 三丁目の夕日]]（2005年、[[山崎貴]]監督） - 星野六子 役※&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密～銭形姉妹への挑戦状]]（2006年、[[佐々木浩久]]監督） - 主演・銭形舞 役（[[友情出演]]） &lt;br /&gt;
* [[春の居場所]]（2006年、秋原正俊監督） - 主演・柏尾芽衣子(高校時代) 役&lt;br /&gt;
* [[トリック劇場版2]]（2006年、[[堤幸彦]]監督） - 西田美沙子 役&lt;br /&gt;
* [[着信アリ#映画|着信アリFinal]]（2006年、[[麻生学]]監督） - 主演・松田明日香 役&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチンババア]]（2007年） - 主演・涌井みちこ 役（[[役所広司]]、[[鈴木京香]]とトリプル主演）&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日#映画版|恋する日曜日 私。恋した]]（2007年、[[廣木隆一]]監督） - 主演・二ノ宮なぎさ 役&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 続・三丁目の夕日]]（2007年、山崎貴監督） - 星野六子 役&lt;br /&gt;
* [[東京少年 (映画)|東京少年]]（2008年公開予定、[[平野俊一]]監督） - 主演・みなと&amp;amp;ナイト 役（二重人格役）&lt;br /&gt;
* [[クロサギ (映画)|クロサギ]]（2008年公開予定、[[石井康晴]]監督） - 吉川氷柱 役&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太と緑の巨人伝]]（2008年公開予定） - 声の出演、リーレ役&lt;br /&gt;
アタル　(2013年、マドカ役)&lt;br /&gt;
麦子さん、(2014年、)&lt;br /&gt;
10月29日のスッキリと&lt;br /&gt;
11月20日のPON&lt;br /&gt;
で試写会が放送された&lt;br /&gt;
1月13日のPONで挨拶が放送された&lt;br /&gt;
日暮。(2014年)8月13日と9月11日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希4.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希5.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドキュメンタリー===&lt;br /&gt;
*その先の日本を見に。～少女と鉄道・一筆書きの夏～（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] [[NONFIX]] [[2004年]][[7月9日]]放送）&lt;br /&gt;
*その先の私を見に。～少女と鉄道・2005年春～（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] [[NONFIX]] [[2005年]][[5月18日]]放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM等 ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希6.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国|NTTドコモ四国]]（2003年）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]] [[ゲームボーイアドバンス]] [[ファイアーエムブレム]]～烈火の剣～（2003年）&lt;br /&gt;
* [[エフティ資生堂]]（2003年 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]] フジカラーデジカメプリント（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* 全国防犯協会連合会 薬物乱用防止キャンペーンポスター（2004年5月 - ）&lt;br /&gt;
* [[日清紡]] コットンフィール（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]] エアーズ（2005年 - ）&lt;br /&gt;
* [[家庭教師のトライ]] トライ@HOME（2005年 - ）&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]][[都市緑化月間]]ポスター（2005年）&lt;br /&gt;
* ロッテ ガーナミルクチョコレート（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] [[なっちゃん]]（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* ロッテ アイスdeヨーグルト（2006年 - ） - 北海道・中部・近畿地区限定（2007年から関東、広島でも放映）&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] [[自賠責保険]]ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* [[中央労働災害防止協会]] 全国労働衛生週間ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] [[SEA BREEZE]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]] 冷しゃぶドレッシング、カレー（2007年）&lt;br /&gt;
* [[三井住友海上]]グループ（2007年）&lt;br /&gt;
ドコモ。2014年5月15日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希7.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[SCHOOL OF LOCK!]] ～[[GIRLS LOCKS!#堀北真希のGIRLS LOCKS!|GIRLS LOCKS!]]～（2005年10月 - 、毎月第3週月 - 木曜日22:15 - 22:28、[[エフエム東京|TOKYO-FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[レミオロメン]]「[[3月9日 (楽曲)|3月9日]]」（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Janne Da Arc]]「[[振り向けば…/Destination|振り向けば…]]」（2006年）&lt;br /&gt;
* [[BUMP OF CHICKEN]]「[[涙のふるさと]]」（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授シリーズ]]- ルーク少年（声）&lt;br /&gt;
6作目まで&lt;br /&gt;
==バラエティー==&lt;br /&gt;
PON(2013年10月7日　12月11日　2014年5月23日。7月4日。9月26日。VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
ネプリ　頑張った。(2013年10月7日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし&lt;br /&gt;
特種&lt;br /&gt;
いいとも&lt;br /&gt;
超報道&lt;br /&gt;
(2013年10月15日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
SMAP、(2013年10月28日、2014年1月6日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2013年10月29日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
グッド朝、(2013年12月9日。VTR出演　テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
徹子、(2013年12月18日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
サプライズ、(2014年1月7日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ぐるない(2014年、1月23日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
花丸。(2014年1月30日、TBS)&lt;br /&gt;
昼何(2014年、1月31日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ（2014月15日。8月9日。TBSVTR)&lt;br /&gt;
英王国(2014年2月15日BSTBS)&lt;br /&gt;
ドラえもんクイズ(2014年8月1日。VTR出演。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
一服。(2014年8月8日。TBS)&lt;br /&gt;
ZIP(2014年9月3日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年10月6日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ワイスク(2014年10月6日。VTR。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* メイキング オブ COSMIC RESCUE（2003年、[[ジェネオンエンタテインメント]]） - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* NONFIX その先の日本を見に。（[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
** ～少女と鉄道～（2004年） - ドキュメンタリー NONFIX #425の再構成&lt;br /&gt;
** ～少女と鉄道 九州篇～（2005年） - ドキュメンタリー NONFIX #464の再構成&lt;br /&gt;
* HINOKIO INTER GALACTICA LOVE～ロボット越しのラブストーリー～ - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 堀北真希 BIG COMIC SPIRITS SPECIAL EDITION MAKI HORIKITA -ひこうきぐも-（2005年、[[小学館]]） - コンビニのみでの発売（2006年3月1日、一般発売 [http://www.liverp.co.jp/modules/tinyd10/index.php?id=42]）&lt;br /&gt;
* ALWAYS 三丁目の夕日 夕日町のひみつ（2005年、[[バップ]]） - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 堀北真希 カステラ DVD（2006年、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* 堀北真希×黒木メイサ short film [http://www.liverp.co.jp/modules/tinyd10/index.php?id=180 きみのゆびさき]（2006年） - コンビニのみでの発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑誌連載 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希8.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[CM NOW]] コトノハ、きらり。（2004年7・8月号 - 、[[玄光社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* ほりきた進化論（2004年、[[アスコム (出版社)|アスコム]]）ISBN 4-7762-0135-6&lt;br /&gt;
* ひこうきぐも（2005年、小学館）ISBN 4-0910-1222-1&lt;br /&gt;
* Castella～カステラ（2006年、ワニブックス）ISBN 4-8470-2928-3&lt;br /&gt;
* 堀北真希 &amp;amp; [[黒木メイサ]]写真集 missmatch（2006年、小学館）ISBN 4-0936-3705-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希9.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* 堀北真希2004年度カレンダー（2003年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-0085-9&lt;br /&gt;
* 堀北真希2005年度カレンダー（2004年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-1054-4&lt;br /&gt;
* 堀北真希スクールカレンダーBOOK 2005.4 - 2006.3（2005年、角川書店）ISBN 4-0489-4460-6&lt;br /&gt;
* 堀北真希2006年度カレンダー（2005年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-2044-2&lt;br /&gt;
* 堀北真希2007年カレンダー（2006年、TRY-X（ハゴロモ））ASIN B000HXDY12&lt;br /&gt;
* 堀北真希2008年カレンダー（2007年、TRY-X（ハゴロモ））ASIN B000VRWNNO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォトエッセイ ===&lt;br /&gt;
* コトノハ、きらり。（2006年、[[玄光社]]）ISBN 4-7683-0235-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シネマビジュアルブック===&lt;br /&gt;
* 堀北真希in恋する日曜日 私。恋した（2007年、[[学習研究社]]）ISBN 4-0540-3359-8&lt;br /&gt;
====インタビュー掲載====&lt;br /&gt;
読売新聞日曜、2013年10月20日&lt;br /&gt;
ゲームラボ、2005年5月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====舞台====&lt;br /&gt;
イギリス女王、(女王役　2014年)&lt;br /&gt;
2013年10月25日&lt;br /&gt;
のワイドショーで発表された&lt;br /&gt;
11月15日の昼帯で会見が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月30日の花丸で告知した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horikita-collection.com/ ほりきたコレクション] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://yorimo.yomiuri.co.jp/person/blog/horikita-maki/ Horikita Collection meets yorimo] - 1ヶ月限定ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.horikita-collection.com/staff/ スタッフブログ] - スタッフブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 堀北真希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希10.jpg|300px]][[Image:堀北真希11.jpg|300px]][[Image:堀北真希12.jpg|300px]][[Image:堀北真希13.jpg|300px]][[Image:堀北真希14.jpg|300px]][[Image:堀北真希15.jpg|300px]][[Image:堀北真希16.jpg|300px]][[Image:堀北真希17.jpg|300px]][[Image:堀北真希18.jpg|300px]][[Image:堀北真希19.jpg|300px]][[Image:堀北真希20.jpg|300px]][[Image:堀北真希21.jpg|300px]][[Image:堀北真希22.jpg|300px]][[Image:堀北真希23.jpg|300px]][[Image:堀北真希24.jpg|300px]][[Image:堀北真希25.jpg|300px]][[Image:堀北真希26.jpg|300px]][[Image:堀北真希27.jpg|300px]][[Image:堀北真希28.jpg|300px]][[Image:堀北真希29.jpg|300px]][[Image:堀北真希30.jpg|300px]][[Image:堀北真希31.jpg|300px]][[Image:堀北真希32.jpg|300px]][[Image:堀北真希33.jpg|300px]][[Image:堀北真希34.jpg|300px]][[Image:堀北真希35.jpg|300px]][[Image:堀北真希36.jpg|300px]][[Image:堀北真希37.jpg|300px]][[Image:堀北真希38.jpg|300px]][[Image:堀北真希39.jpg|300px]][[Image:堀北真希40.jpg|300px]][[Image:堀北真希41.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;7&amp;quot; color=&amp;quot;#00ff00&amp;quot;&amp;gt;[[堀北真希2]]&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほりきた まき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NARUTO_-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-&amp;diff=256100</id>
		<title>NARUTO -ナルト-</title>
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				<updated>2014-10-06T03:56:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anotheruse|岸本斉史の漫画作品|それを原作とするテレビアニメ|NARUTO -ナルト- (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
{{Template:自己責任}}&lt;br /&gt;
'''『NARUTO -ナルト-』'''（ナルト）は、「週刊少年ジャンプ」で1999年43号から2014年11月10日まで連載されていた岸本斉史による少年漫画作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
:忍者風アクション漫画。下忍、雲隠れなどの忍者言葉はナルトオリジナルではなく古くから使われている忍者語であるが、現在有名な忍者漫画はナルトと『忍たま』しかないので忍者語がナルトオリジナルトと勘違いしている人（子供に限らない）が多い。というより一般人が白土三平や山田風太郎を知る機会など皆無であるため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オリジナリティ==&lt;br /&gt;
:ワンピースに比べるとオリジナリティは低い。しかし売れているジャンプ作品の中では平均である。&lt;br /&gt;
:作者自身パクリに関してあまり気にしない性質のようで、HUNTER×HUNTERの念の概念、戦闘場面を平気で取り込んだり、好きな作品をそのまんまもってきたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品|なると]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプ|なると]]&lt;br /&gt;
[[Category:NARUTO -ナルト-|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者漫画|なると]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

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		<title>週刊少年ジャンプ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%80%B1%E5%88%8A%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97&amp;diff=256099"/>
				<updated>2014-10-06T03:54:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 1990年代 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:週刊少年ジャンプ1.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ2.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
『'''週刊少年ジャンプ'''』（しゅうかんしょうねんジャンプ、WEEKLY JUMP） は[[日本]]において[[集英社]]が発行する週刊の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]。[[1968年]]に『'''少年ジャンプ'''』として[[逐次刊行物#月2回刊|月2回刊]]誌として創刊、翌[[1969年]]より[[逐次刊行物#週刊|週刊]]となり『週刊少年ジャンプ』に改名。[[週刊誌]]の最高発行部数を記録した。略称は「'''ジャンプ'''」、「'''WJ'''」 など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ3.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[1968年]][[7月11日]]に『'''少年ジャンプ'''』の名称で同年の[[8月1日]]号として創刊。創刊時は月2回（第2・第4木曜日）発売、{{和暦|1969}}10月から週刊化された。[[2003年]]5月までは毎週火曜日発売、[[2011年]]現在は毎週月曜日発売。シンボルマークは[[海賊]]マーク（ジャンプパイレーツ）。1995年に653万部という漫画雑誌の最高発行部数を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『[[少年ブック]]』の編集方針から受け継いだものであり、元は[[小学校]]4年生・5年生を対象にしたアンケート（「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」）によって決められたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF･ファンタジーやラブコメ、社会派･ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時に後発の少年漫画誌として、当時の人気[[漫画家]]を確保出来なかったため、連載陣のごく少数を除き、全て専属契約の新人で揃えることになった。これは新人発掘に効果を発揮し、『ジャンプ』躍進の原動力となった。この方針は、創刊から40年以上経ち、週刊少年漫画雑誌で最大部数を誇るようになった現在も継承されている。また、本誌は初の漫画専門誌であり、この人気により少年向け総合誌だった他誌も漫画専門誌へと移行するきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の週刊少年漫画誌で掲載されているような表紙および巻頭でのスポーツ選手やアイドルの[[グラビアページ|グラビア]]は、1970年代後半から1980年代前半までと、1990年代後半の一時期にはあったが、現在は載っていない。2014年8月4日号で18年ぶりに掲載された&lt;br /&gt;
スポーツ選手の特集やインタビュー記事自体は2色の情報ページなどで現在でも行われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、同誌の読者構成は中学生を中心として小学生高学年から高校生が主であり、[[講談社]]の『[[週刊少年マガジン]]』や[[小学館]]の『[[週刊少年サンデー]]』、[[秋田書店]]の『[[週刊少年チャンピオン]]』よりも低年齢寄りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 1968年創刊 - 1970年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ4.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
; 創刊&lt;br /&gt;
: 1968年創刊。創刊号の公称発行部数は10万5000部。当初は男気がある[[劇画]]調の作品が盛んに登場していた。&lt;br /&gt;
: 「[[ハレンチ学園]]」・「[[男一匹ガキ大将]]」（1968年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1970年代前半&lt;br /&gt;
: 1971年、公称発行部数が100万部を突破。 [[1973年]][[8月]]に『週刊少年マガジン』を抜いて雑誌発行部数で首位。&lt;br /&gt;
: 「[[ど根性ガエル]]」・「[[トイレット博士]]」（1970年 -）、「[[侍ジャイアンツ]]」・「[[荒野の少年イサム]]」（1971年 -）、「[[アストロ球団]]」・「[[マジンガーZ]]」（1972年 -）、「[[包丁人味平]]」・「[[プレイボール (漫画)|プレイボール]]」（1973年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1970年代後半&lt;br /&gt;
: [[ギャグ漫画]]分野の強化に乗り出し、その結果「[[1・2のアッホ!!]]」（1975年 -）、「[[東大一直線]]」（1976年 -）、「[[すすめ!!パイレーツ]]」（1977年 -）、「[[キン肉マン]]」（1979年 -）などがヒット。それ以外にも「[[サーキットの狼]]」・「[[ドーベルマン刑事]]」（1975年 -）、「[[リングにかけろ]]」（1977年 -）、「[[コブラ (漫画)|コブラ]]」（1978年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」（1976年 -）は少年漫画雑誌中、最長の連載記録を更新中。1978年、公称発行部数が200万部を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ5.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
; 1980年代前半&lt;br /&gt;
: 1980年、公称発行部数が300万部を突破。少女、女性キャラクターに重きを置いた作品が多く登場する。「[[Dr.スランプ]]」・「[[ハイスクール!奇面組|3年奇面組]]（後の「ハイスクール!奇面組」）」（1980年 -）、「[[ストップ!! ひばりくん!]]」・「[[キャッツ・アイ|キャッツ&amp;amp;hearts;アイ]]」（1981年 -）、「[[キックオフ (漫画)|キックオフ]]」（1982年 -）、 「[[ウイングマン]]」（1983年 -）、「[[きまぐれオレンジ☆ロード]]」（1984年 -）など。他にも「[[キャプテン翼]]」・「[[ブラック・エンジェルズ]]」（1981年 -）、「[[風魔の小次郎]]」・「[[よろしくメカドック]]」（1982年 -）、「[[北斗の拳]]」・「[[銀牙 -流れ星 銀-]]」（1983年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1980年代中期&lt;br /&gt;
: この時期から漫画雑誌としての側面が強くなり、アイドル・スポーツ選手などのグラビアは掲載されなくなった。[[1984年]]1・2号より、創刊以来使用されていた誌名ロゴを一新する。1985年に公称発行部数が400万部を突破。&lt;br /&gt;
: 「[[ドラゴンボール]]」（1984年 -）、「[[魁!!男塾]]」・「[[ついでにとんちんかん]]」・「[[シティーハンター]]」（1985年 -）、「[[聖闘士星矢]]」・「[[県立海空高校野球部員山下たろーくん]]」（1986年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
; 1980年代後半&lt;br /&gt;
: この頃に発売した[[ファミリーコンピューター|ファミコン]]のゲーム紹介コーナーが登場。ゲーム紹介コーナーは[[ゲーム機]]の主役が変わった現在でも続いている。&lt;br /&gt;
: 「[[ジョジョの奇妙な冒険]]」・「[[燃える!お兄さん]]」（1987年 -）、「[[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]」・「[[ろくでなしBLUES]]」・「[[ジャングルの王者ターちゃん]]」・「[[まじかる☆タルるートくん]]」（1988年 -）、「[[DRAGON QUEST -ダイの大冒険-]]」・「[[電影少女]]」（1989年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 1988年13号で創刊号から1000号を達成し、この年に創刊20周年を迎える。さらには1988年12月の年末最終号（1989年3・4合併号）で公称発行部数が500万部を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1990年代===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ6.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
''' 1990年代前半 '''&lt;br /&gt;
: 「[[花の慶次]]」・「[[SLAM DUNK]]」・「[[珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-]]」・「[[幽☆遊☆白書]]」（1990年 -）、「[[BØY]]」（1992年 -）、「[[地獄先生ぬ〜べ〜]]」・「[[NINKU -忍空-]]」・「[[とっても!ラッキーマン]]」（1993年-）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 1990年から1992年までF1チーム『[[マクラーレン]]』のスポンサーになり、巻頭のカラーページに特集記事が組まれる。同時に掲載漫画にもF1を題材とした作品が数点発表される。&lt;br /&gt;
: 1993年31号で創刊25周年を迎え、記念イベントとしてこの年の夏休みに「ジャンプマルチワールド」が[[東京]][[東京ドームシティ|後楽園]]で開催された。公称発行部数は1991年3・4号で602万部を突破。週刊誌が[[全国紙]]の発行部数を抜いたとして一般メディアも報道する。&lt;br /&gt;
''' 1990年代中期 '''&lt;br /&gt;
: 1994年12月の[[1995年]]3-4号で653万部の歴代最高部数を達成する。&lt;br /&gt;
: 「[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]」・「[[みどりのマキバオー]]」（1994年 -）、「[[セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん]]」（1995年 -）、「[[封神演義 (漫画)|封神演義]]」・「[[遊☆戯☆王]]」（1996年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 1995年25号で「ドラゴンボール」、[[1996年]]27号で「SLAM DUNK」が連載終了。1996年52号で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載1000回を達成。この時期は長年行われていなかったアイドルグラビアの掲載と『愛読者賞』の復活があった。また、14年間使用した誌名[[ロゴタイプ|ロゴ]]の変更、経済面を考慮し表紙の[[ギミック]]を廃止するなどの試行錯誤が続いた。&lt;br /&gt;
: なおこの頃から公称発行部数が減少に転ずる。&lt;br /&gt;
''' 1990年代後半 '''&lt;br /&gt;
: 発行部数がこれまでの公称から印刷証明付部数（実際に発行した証明のある部数）に切り替わる。その結果、[[1997年]]48号で『週刊少年マガジン』に発行部数を抜かれる。その一方で、「[[ONE PIECE]]」（1997年 -）・「[[HUNTER×HUNTER]]」（1998年 -）・「[[NARUTO -ナルト-]]」（1999年 -2014年）などが新たな看板作品として登場。これらの作品は2000年代のジャンプの牽引役となり、2011年現在も連載が続いている。その他に「[[花さか天使テンテンくん]]」・「[[I&amp;quot;s]]」・「[[世紀末リーダー伝たけし!]]」（1997年 -）、「[[ROOKIES]]」・「[[ホイッスル!]]」・「[[シャーマンキング]]」（1998年 -）、「[[ヒカルの碁]]」・「[[テニスの王子様]]」（1999年 -）などもヒットし、部数の降下傾向は続くものの、『週刊少年マガジン』についで2位は維持。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ7.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ8.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
''' 2000年代前半 '''&lt;br /&gt;
: 「[[BLACK CAT]]」・「[[ピューと吹く!ジャガー]]」（2000年 -）、「[[ボボボーボ・ボーボボ]]」・「[[BLEACH]]」（2001年 -）、「[[いちご100%]]」・「[[アイシールド21]]」（2002年 -）、「[[DEATH NOTE]]」・「[[銀魂]]」（2003年 -）、「[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]」・「[[D.Gray-man]]」（2004年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: 漫画業界全体の発行部数が落ち込む中、[[2002年]]（平成14年）8月に『週刊少年マガジン』を抜いて再び漫画誌の発行部数1位となる。この時期から誌面を越えた活動が多く見られるようになる。[[1998年]]（平成10年）から開設した公式サイト「POP WEB JUMP」が拡張を続け「デジタルマンガ部門」が新設、サイト上で漫画を連載させるなど新しい試みが行われた。&lt;br /&gt;
: [[2000年]]（平成12年）からは[[ジャンプフェスタ]]が毎年開催され、イベント限定グッズの販売や連載作家を招待するなどして盛況を続けている。&lt;br /&gt;
''' 2000年代後半 '''&lt;br /&gt;
: 「[[魔人探偵脳噛ネウロ]]」（2005年 -）、「[[To LOVEる -とらぶる-]]」（2006年 -）、「[[SKET DANCE]]」（2007年 -）、「[[ぬらりひょんの孫]]」・「[[トリコ]]」・「[[バクマン。]]」（2008年 -）、「[[黒子のバスケ]]」・「[[べるぜバブ]]」・「[[めだかボックス]]」（2009年 -）などがヒット。&lt;br /&gt;
: [[2008年]]（平成20年）の34号で創刊40周年を迎え、同年48号にて創刊号から通算2000号を達成。連載作品の単行本売り上げは好調に推移している一方、グロテスクな表現、生命倫理違反等で[[日本PTA全国協議会|日本PTA全国協議会メディアランキング雑誌部門]]で[[少女コミック]]を抜き、1位にランキングされた。&lt;br /&gt;
: 誌面を越えた活動の一環として[[2009年]]（平成21年）[[4月3日]]から、[[テレビ東京系列]]毎週金曜日18:00〜18:30に週刊少年ジャンプ・ジャンプスクエア・Vジャンプ共同のジャンプ専門情報番組「[[サキよみ ジャンBANG!]]」を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）の2号で印刷証明付発行部数が300万部に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）で印刷工場が被災し、[[3月14日]]発売15号が被災地を中心に大幅な遅れや未配送となったため、緊急措置として[[3月23日]]から[[4月27日]]まで[[Yahoo!JAPAN]]特設サイトで本誌漫画部分が無料配信された。同年[[3月28日]]発売17号も地震による資材と輸送燃料の不足の影響を受けて、発売延期となり[[4月4日]]に発売された。なお、被災地で新刊が入荷未定ながら3月14日に再開した[[宮城県]][[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]][[五橋]]の書店に、[[山形県]]まで買出しに行った男性客から[[3月21日]]に16号の少年ジャンプが寄付された。そのため[[募金]]箱と共に「少年ジャンプ3/19発売16号 読めます!! 一冊だけあります」との貼り紙を出したところ、[[停電]]や未配送により最新刊を読むことが出来ない不特定多数の少年たちが募金して回し読みをした。このエピソードが報道されると全国から漫画雑誌約30冊が届き、[[4月10日]]の配本再開まで募金と回し読みがなされた。このエピソードを知った集英社は5月にその16号を引き取り、額装して編集部に保管した。一方、少年たちの募金約4万円は、[[仙台市教育委員会]]に贈られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ9.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
以下に挙げられている新人契約制度やアンケートシステムに関する詳細は、『少年ジャンプ』草創期に編集長を務めた[[西村繁男]]の著した書籍「さらばわが青春の『少年ジャンプ』」内に詳しい記述がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新人の登用と専属契約制度 ===&lt;br /&gt;
創刊以来、新人作家を積極的に登用しており、新人のチャンスが多い雑誌であるといえる一方、本誌でデビューした作家は'''必ず[[集英社]]と専属契約を結ぶ必要があり、連載が短期に終わった場合も専属契約中は他の出版社で仕事だけでなく専属契約終了後を見越した交渉をすることすらできない'''。各作品の欄外における「○○先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!」などの煽り文句に、その一端が受け取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この専属契約によって漫画家には原稿料とは別に契約料が支払われているが、執筆保障がない点や専属契約期間中は他の出版社と交渉すらできない点で新人を「飼い殺し」にしているとの批判が根強く、[[甲斐谷忍]]、[[木多康昭]]、キユ（現･[[松井勝法]]）など、本誌ではヒット作を出せなかった作家が他誌・他社へと活動の場を移して成功した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また1960 - 1970年代にジャンプに連載を持っていた[[小室孝太郎]]は編集部の都合で人気のあった連載が打ち切られた上、この契約を知らない間に結ばされていたために、他誌で仕事をしようとしても集英社から交渉を妨害され、しばらく作品発表の場が持てなかったことをインタビューにて語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌3代目[[編集長]]だった[[西村繁男]]も集英社の退社後に出版した自著で「漫画家に対する執筆保証の項目がない他、契約期間中は他誌との執筆交渉すらできないという点で、極めて編集部に有利な契約である」と、問題が存在することを認める発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この「専属契約制」は（他誌で連載経験があったものの）「[[ハレンチ学園]]」でブレイクした[[永井豪]]がジャンプでの連載の傍ら他誌での連載を開始したことに危機感を覚えた当時の編集長の[[長野規]]が発案したもので、同制度の適用第1号となったのは「[[男一匹ガキ大将]]」を連載していた[[本宮ひろ志]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンケート至上主義 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ10.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ11.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
一般に[[漫画雑誌]]では読者アンケートを参考にして編集の方針を定めることが多いが、本誌では非常にその傾向が強く、人気の低下した連載作品はすぐに連載終了、つまりは[[打ち切り]]の対象にされる。[[打ち切り#週刊少年ジャンプの場合]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「アンケート至上主義」と呼ばれる体制は[[中島徳博]]が「[[アストロ球団]]」を連載中に出した、「大御所というだけで人気もない漫画が載っているのはおかしい。アンケートの結果を1週で出すようにして、サバイバルにせよ」という提案が発端となっている。ただし、その中島自身「アストロ球団」以後はアンケート結果が芳しくなく、連載作品が幾度も打ち切りの憂き目に遭っている。これは作家や作品の経歴などに関係なく平等に適用され、すでに「[[リングにかけろ]]」や「[[風魔の小次郎]]」で人気作家となっていた[[車田正美]]が長期大河作品として構想した「[[男坂]]」が約半年で打ち切られた例などもある。またアニメ化やグッズ化なども行われるほどの人気を博した「聖闘士星矢」や「シャーマンキング」が、人気が落ち込むやいなや中途半端な展開で終了した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この制度の厳しさのため、本誌では10〜20週前後（単行本にして1巻〜2巻）で終了した連載作品が他誌と比べ際立って多い。「[[地獄先生ぬ〜べ〜]]」の文庫版において、作者の真倉翔・岡野剛がこれに対し、「アンケートの結果に基づき作品の内容を変えたり、あらゆる創意工夫が求められ、いつ連載を打ち切られるか、常に心配していた」と言及している。西村繁男は「'''アンケートが2位以下の作品はすべて終了候補である'''」とまで述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、連載開始直後の「[[キン肉マン]]」が、アンケート順位が低かったにもかかわらず、低年齢層の人気が高い傾向があったため打ち切りを猶予して推移を見守った結果、後の大ヒットにつながるなど、単純に数字だけを追わずに判断する例もあった。キャプテン翼は4話時点で低かったが必殺技シュートが登場した事で打ち切り免れた。この事は2014年6月18日の昼帯でも語られた「[[サーキットの狼]]」のように、打ち切り決定後にアンケート結果が急上昇したため急遽連載を続行した例や、一度は連載終了となったもののそれから数ヵ月後に連載が再開された「[[はだしのゲン]]」「[[ライジングインパクト]]」「[[アウターゾーン]]」などのような例も少数ながら存在する。「[[BØY]]」は打ち切り決定した「[[HARELUYA]]」が、後に大胆な路線変更をした結果、アンケートで急上昇したためにその設定を生かして作り直されたものである。近年では、「聖闘士星矢」のようにストーリー半ばで終了した作品の「完結編」を他誌に掲載した例もあり、あるいは連載終了まで一定の猶予期間を与えるなど、初期の厳しさが若干緩和された。ただし、完結編を掲載した作品は、連載終了後に[[メディアミックス]]展開の企画が持ち込まれた「[[武装錬金]]」や、作者の体調面も終了理由となった「[[べしゃり暮らし]]」（その後、[[週刊ヤングジャンプ]]で不定期連載として移籍）など特異な理由がある&amp;lt;!--「プリティフェイス」も作者の都合により終了した影響であり、「P2!」・「サムライうさぎ」は1年以上連載された事や、単行本の編成上の理由などがある--&amp;gt;場合で、不人気により連載終了となった場合は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載順はアンケート結果を元に副編集長がその週ごとの雑誌構成を考慮して決めている。基本的には人気順が掲載順に直接反映され、票が多いほど誌面の前面に掲載される好循環が得られるが、票が少ないほど誌面の後面に掲載される悪循環となっている。だが、「[[王様はロバ〜はったり帝国の逆襲〜]]」や「[[ピューと吹く!ジャガー]]」磯辺絵など例外的にほぼ毎回巻末に固定的に掲載される場合や、原稿の入稿が遅れたために後面に掲載される場合もある。また、アンケート結果だけでなく単に編集の方針などで掲載順が前後する場合もある。&lt;br /&gt;
兄弟に移籍する事ある。キャプテン翼やぬらりひょん等。2014年のソウルはYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品のメディアミックス ==&lt;br /&gt;
=== アニメ化 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ12.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
現在『少年ジャンプ』の人気作品はその大半が[[アニメ化|テレビアニメ化]]されており、2012年1月時点では週に10本もの新作アニメが放送されている。、[[アニメーション映画|映画]]展開される作品もあるほか、「[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]」シリーズや「[[BLEACH (アニメ)|BLEACH]]」のように日本国外でも高い人気を誇る作品も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、かつての『ジャンプ』編集部は作品のアニメ化には乗り気ではなかった。これは現在でいうところの[[メディアミックス]]効果には懐疑的な見方をしており（特に[[関東地方|関東広域圏]]内に在住の）読者が無料で見られるテレビアニメを見て満足してしまい、雑誌や単行本の売れ行きが落ちるのではないかと懸念していたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転機となったのは[[1981年]]に放映が開始された「[[Dr.スランプ アラレちゃん]]」で、その大成功と商業的効果の絶大さを目の当たりにしたことであった。この作品については在京の複数のテレビ局からオファーがあり、中でも当時編成局長であった[[日枝久]]が何度も集英社を訪ねたというほどの、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の熱烈な要望に最終的には集英社側が折れる形でアニメ化を許諾したものであった。しかし「Dr.スランプ」のアニメ化がもたらした雑誌や単行本との相乗効果や、これに派生した[[キャラクター商品]]による著作権収入は集英社の想像をはるかに超えたものがあり、これ以後集英社は自社作品のアニメ化に積極的になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年では少子化の煽りを受けて[[キー局#4大ネットワーク|4大キー局]]各局で全日帯アニメ枠は削減されており、4大キー局での[[ゴールデンタイム]]帯で放送の作品は2006年10月に枠移動となった「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」が最後となった（[[テレビ東京]]系列([[TXN]])を含めた場合は「[[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]」・「[[遊☆戯☆王ZEXAL]]」が現在もゴールデンタイムで放送されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他誌のアニメ・ドラマ化作品に比べて[[深夜アニメ|深夜枠]]で放送された作品は少なく、「[[BØY#アニメ|HARELUYA II BØY]]」・「[[いちご100%]]」・「[[魔人探偵脳噛ネウロ]]」・「[[To LOVEる -とらぶる-]]」など描写が全日帯アニメ向けではないものや、「[[セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん]]」・「[[BLACK CAT]]」・「[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]」・「[[武装錬金]]」といった放送時にはすでに本誌での連載が終了していた作品が多い。ただ近年では上記の全日帯アニメ枠削減の影響もあり、内容の如何を問わず深夜枠での放送となることも珍しくなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点では民放キー局各局で本誌掲載の作品をアニメした実績がある。そのうち[[TBSテレビ|TBS]]が他局と比べると極端に作品が少なく、[[テレビ朝日]]では80 - 90年代にかけて多くの作品が放送されたが、2000年代は2本に留まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で[[全国放送]]の可能な[[日本放送協会|NHK]]においては長らく放送されなかった（『マガジン』『サンデー』のアニメ作品は2000年代頃からNHKにて放映実績がある）が、新作は2010年10月開始の「[[バクマン。 (アニメ)|バクマン。]]」で初めての放送となっている。もっともジャンプ系以外の集英社作品の映像化は過去にもあり、ジャンプ系でも「[[キャッツ&amp;amp;hearts;アイ]]」の[[ラジオドラマ]]や「[[テニスの王子様 (アニメ)|テニスの王子様]]」の[[OVA]]（[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]]で実施）がそれ以前に放送されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== VOMIC化 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ13.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
近年では漫画のコマに声をあてた「[[VOMIC]]」でメディア展開されるケースも散見される。『[[サキよみ ジャンBANG!]]』でテレビ放送された作品も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ化 ===&lt;br /&gt;
アニメ化とは対照的に[[テレビドラマ]]化された作品も少なく、テレビ朝日水曜27時10分で「[[アストロ球団]]」、[[TBS土曜8時枠の連続ドラマ|TBSの土曜8時枠]]で「[[ROOKIES]]」や「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]」等が放送された程度にとどまっている。&lt;br /&gt;
2014年にはテレビ朝日で死神がドラマになった&lt;br /&gt;
ぬーベーもドラマになった。2014年8月18日の日本テレビワイドショーで丸山隆平が発表した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集者 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ14.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[週刊少年ジャンプ編集部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『少年ジャンプ』の[[編集者]]は、創刊当初こそ嘱託・アルバイトなどの非正規雇用も存在したものの、現在は基本的に正規雇用（正社員）のみで構成されている。そのため集英社発行の他雑誌はもちろん、総務部や人事部など全く畑違いの部署へと異動することもある。一方で『ジャンプ』系列誌から全く異動がない者もおり、第4代以降の編集長は全て、入社以来一貫して『ジャンプ』系列誌の編集者だった者が就任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部署内異動や『ジャンプ』系列誌相互間での異動は頻繁にあり、打ち切り・新連載がなくとも、担当が変更になることも多く、結果として漫画家が困惑することもある。尾田栄一郎は「また担当交代。最低3年はやって欲しいです編集長」&amp;lt;ref&amp;gt;週刊少年ジャンプ・2007年49号の尾田栄一郎による巻末コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;と書いている。編集者の交替があると、漫画家がジャンプの巻末コメントで言及することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集者は漫画家または作品の担当を割り当てられ、その漫画家と一緒になって作品づくりを行ってゆく。編集者によっては連載作品2作品以上担当することもある。[[持ち込み原稿|持ち込み]]、未デビュー、次作品制作中の漫画家も担当するため、実際はそれ以上の数を担当する。こういったことから漫画の方向性・内容にも影響を与える大きな力を持つ。『週刊少年ジャンプ』には担当編集者にすべて任せるという伝統があり、編集の方法にマニュアルは存在しない。ある漫画家を引継ぐときも、前任の編集者から今までの編集方法を指導することはなく、引継ぎも一日で終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、週刊連載のジャンプの漫画家の労働環境は過酷と言われるが、編集者・編集部の勤務も、上述してきた様な事情などから、多忙を極めプレッシャーやストレスも多いかなりの激務であると言われている。中でも、[[2003年]]、入社以来ジャンプ編集部一筋の叩き上げである当時『週刊少年ジャンプ』編集長の職にあった[[高橋俊昌]]が、東京湾内の船上で行われていた同誌『ONE PIECE』のアニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の製作発表会見の席において[[クモ膜下出血]]を発症して倒れ、働き盛りの40台半ばで突然死した一件は、ジャンプ・集英社関係者のみならず読者にも少なからぬ衝撃を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品づくりの際に漫画家と非常に緊密な関係を築くことから、『少年ジャンプ』の担当編集者をモデルにしたキャラクターが漫画に登場することも少なくない。実例としては「トイレット博士」のスナミ先生（[[角南攻]]）・「キン肉マン」のアデランスの中野さん（[[中野和雄]]）・「Dr.スランプ」のDr.マシリト（[[鳥嶋和彦]]）・「[[シェイプアップ乱]]」のマッチ茨木および「[[ついでにとんちんかん]]」の茨木氏（[[茨木政彦]]）・「銀魂」の小西恒平（[[大西恒平#本人がモデルとなったキャラクター|大西恒平]]）や吉沢（[[吉田幸司]]）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代の編集長 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ15.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
# [[長野規]]（1968年 - 1974年）&lt;br /&gt;
# [[中野祐介]]（1974年 - 1978年）&lt;br /&gt;
# [[西村繁男]]（1978年 - 1986年）&lt;br /&gt;
# [[後藤広喜]]（1986年 - 1993年）&lt;br /&gt;
# [[堀江信彦]]（1993年 - 1996年）&lt;br /&gt;
# [[鳥嶋和彦]]（1996年 - 2001年）&lt;br /&gt;
# [[高橋俊昌]]（2001年 - 2003年10号）&lt;br /&gt;
# [[茨木政彦]]（2003年12号 - 2008年）&lt;br /&gt;
# [[佐々木尚]]（2008年 - 2011年29号）&lt;br /&gt;
# [[瓶子吉久]]（2011年30号 - 在職中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*編集長経験者は退任後、多くが部長級以上に昇格しジャンプ誌上では前任者が「発行人」となるのが慣例だが、鳥嶋は編集長兼発行人であった。これは前任者にあたる堀江が『[[メンズノンノ]]』『[[BART]]』などジャンプと関係のない他誌への事実上の[[左遷]]（その後退社し[[コアミックス]]を設立）となったのが原因で、週刊少年ジャンプで現任の編集長が発行人も兼ねるのは極めて異例。&lt;br /&gt;
*高橋が2003年に在職のまま[[急死]]した際には、後任の茨木への引継ぎが遅れ1号（2003年11号）だけ鳥嶋が編集長兼発行人として仕切った。&lt;br /&gt;
*茨木は退任当時兼務していた『SQ』編集長の職務が優先、佐々木もWJ編集部OBで『VJ』編集長などを経験した近藤裕が茨木の後任の第3編集部長になっていたという事情で発行人に昇格できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載作品 ==&lt;br /&gt;
過去の連載作品については[[週刊少年ジャンプ連載作品の一覧]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、2012年2月13日（2012年11号）現在連載中の作品。不定期連載作品も含む。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;background: #FFF;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 作品名 !! 作者（作画） !! 原作など !! 開始号 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] || {{Display none|あきもと おさむ}}[[秋本治]] || － || 1976年42号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|わんひいす}}[[ONE PIECE]] || {{Display none|おた えいいちろう}}[[尾田栄一郎]] || － || 1997年34号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|はんたあはんたあ}}[[HUNTER×HUNTER]] || {{Display none|とかしよしひろ}}[[冨樫義博]] || － || 1998年14号 || 2006年以降、不定期連載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|なると}}[[NARUTO -ナルト-]] || {{Display none|きしもと まさし}}[[岸本斉史]] || － || 1999年43号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|ふりいち}}[[BLEACH]] || {{Display none|くほ たいと}}[[久保帯人]] || － || 2001年36・37合併号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|きんたま}}[[銀魂]] || {{Display none|そらち ひてあき}}[[空知英秋]] || － || 2004年02号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|かてきよおひつとまんりほおん}}[[家庭教師ヒットマンREBORN!]] || {{Display none|あまの あきら}}[[天野明]] || － || 2004年26号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|すけつとたんす}}[[SKET DANCE]] || {{Display none|しのはら けんた}}[[篠原健太]] || － || 2007年33号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|ぬらりひよんのまこ}}[[ぬらりひょんの孫]]|| {{Display none|しいはし ひろし}}[[椎橋寛]] || － || 2008年15号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|とりこ}}[[トリコ]] || {{Display none|しまふくろ みつとし}}[[島袋光年]] || － || 2008年25号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|はくまん}}[[バクマン。]] || {{Display none|おはた たけし}}[[小畑健]]{{Small|（漫画）}} || {{Display none|おおは つくみ}}[[大場つぐみ]]{{Small|（原作）}} || 2008年37・38合併号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|いぬまるたしつ}}[[いぬまるだしっ]] || {{Display none|おおいしこうし}}[[大石浩二]] || － || 2008年39号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|くろこのはすけ}}[[黒子のバスケ]]  || {{Display none|ふしまき たたとし}}[[藤巻忠俊]] || － || 2009年02号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|へるせはふ}}[[べるぜバブ]] || {{Display none|たむら りゆうへい}}[[田村隆平]] || － || 2009年13号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|めたかほつくす}}[[めだかボックス]] || {{Display none|あかつき あきら}}[[暁月あきら]]{{Small|（漫画）}} || {{Display none|にしお いしん}}[[西尾維新]]{{Small|（原作）}} || 2009年24号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|ましこ}}[[magico]] || {{Display none|いわもと なおき}}[[岩本直輝]] || － || 2011年13号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|すたあす}}[[ST&amp;amp;RS -スターズ-]] || {{Display none|みよかわ まさる}}[[ミヨカワ将]]{{Small|（漫画）}} || {{Display none|たけうち りようすけ}}[[竹内良輔]]{{Small|（原作）}} || 2011年30号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|かかみのくにのはりすかわ}}[[鏡の国の針栖川]] || {{Display none|かのう やすひろ}}[[叶恭弘]] || － || 2011年31号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|くろかね}}[[クロガネ]] || {{Display none|いけさわ はると}}[[池沢春人]] || － || 2011年39号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|にせこい}}[[ニセコイ]] || {{Display none|こみ なおし}}[[古味直志]] || － || 2011年48号 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{Display none|けんそんこたいせいふつしはつきい}}[[現存!古代生物史パッキー]] || {{Display none|れつ}}[[レツ]] || － || 2011年49号 ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 増刊号 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ16.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[週刊少年ジャンプの増刊号]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隔週の間を埋めるという目的から創刊の翌年から発行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生誌 ==&lt;br /&gt;
* 別冊少年ジャンプ→[[月刊少年ジャンプ]]→[[ジャンプスクエア]]&lt;br /&gt;
* [[フレッシュジャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[Vジャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[スーパージャンプ]]&lt;br /&gt;
** [[オースーパージャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[週刊ヤングジャンプ]]&lt;br /&gt;
** [[ビジネスジャンプ]]&lt;br /&gt;
** [[ウルトラジャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[最強ジャンプ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発行部数 ==&lt;br /&gt;
1990年代半ばまでの発行部数は印刷証明付発行部数ではなく、集英社による自社発表であることに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;width:50%;float:left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1968年創刊号 10万5000部&lt;br /&gt;
* 1969年 最高24万部&lt;br /&gt;
* 1971年新年号 115万8000部&lt;br /&gt;
* 1974年 最高165万部&lt;br /&gt;
* 1977年新年号 188万部&lt;br /&gt;
* 1978年新年号 210万部&lt;br /&gt;
* 1979年新年号 280万部&lt;br /&gt;
* 1980年新年号 304万5000部&lt;br /&gt;
* 1981年新年号 308万部&lt;br /&gt;
* 1982年 342万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1983年 371万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1984年 390万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1985年4-5号 403万部 37号 405万部 年間平均 450万部&lt;br /&gt;
* 1986年5号 435万5000部&lt;br /&gt;
* 1987年5号 450万部&lt;br /&gt;
* 1988年5号 485万部&lt;br /&gt;
* 1989年3-4号 500万部&lt;br /&gt;
* 1990年5号 530万部 21-22号 503万部 37号 520万部&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;width:50%;float:left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1991年3-4号 602万部 21-22号 585万部 36-37号 615万部&lt;br /&gt;
* 1992年3-4号 618万部&lt;br /&gt;
* 1993年3-4号 638万部 36-37号 643万部&lt;br /&gt;
* 1994年3-4号 648万部 36-37号 650万部&lt;br /&gt;
* 1995年3-4号 653万部 歴代最高部数を記録 ([[ギネスブック]]に登録)。&lt;br /&gt;
* 1996年新年号 588万部&lt;br /&gt;
* 1997年 405万部（年間平均）&lt;br /&gt;
** この年より発行部数が集英社の公称から印刷証明付発行部数に変更&lt;br /&gt;
** 1997年11月[[週刊少年マガジン]]に発行部数で抜かれる。&lt;br /&gt;
* 1998年 360万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 1999年 363万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2000年 363万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2001年 340万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2002年 320万部（年間平均）&lt;br /&gt;
** 2002年8月再び『週刊少年マガジン』の急降下で首位奪還。&lt;br /&gt;
* 2003年 300万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2004年 300万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2005年 295万部（年間平均）&lt;br /&gt;
* 2006年 2,953,750部（一月下記サイトにて確認）&lt;br /&gt;
* 2007年3月 2,839,792部&lt;br /&gt;
* 2008年1月 2,778,750部（[http://www.j-magazine.or.jp/data_001/man_6.html 社団法人日本雑誌協会]）&lt;br /&gt;
* 2010年2号 3,000,000部（05年8月以来の300万部復帰）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 発行部数（[[2008年]]（[[平成]]20年）[[4月]]以降）[http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&amp;amp;action=list 社団法人日本雑誌協会]&lt;br /&gt;
! !! 1〜3月 !! 4〜6月 !! 7〜9月 !! 10〜12月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2008年]]（[[平成]]20年）&lt;br /&gt;
|  || 2,785,833 部 || 2,790,834 部 || 2,793,334 部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2009年]]（[[平成]]21年）&lt;br /&gt;
| 2,800,000 部 || 2,806,667 部 || 2,840,000 部 || 2,879,167 部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2010年]]（[[平成]]22年）&lt;br /&gt;
| 2,872,500 部 || 2,878,334 部 || 2,875,834 部 || 2,935,000 部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[2011年]]（[[平成]]23年）&lt;br /&gt;
| 2,964,546 部 || 2,825,000 部 || 2,841,667 部 || 2,845,000 部&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 価格の変遷 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ17.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
（）は特別定価、あるいはサービス定価。[[消費税]]導入以降は税込み価格。&lt;br /&gt;
* 創刊時 - 1970年6月 90円（100円?）&lt;br /&gt;
* 1970年7月 - 1970年11月 80円（不明）&lt;br /&gt;
* 1970年12月 - 1973年3月 90円（100円）&lt;br /&gt;
* 1973年4月 - 1973年11月 100円（不明）&lt;br /&gt;
** （1973年11月16日 第一次[[オイルショック]]に伴う「[http://www.eccj.or.jp/gov_pr/shiryo_0101.html 石油緊急対策要綱]」を閣議決定）&lt;br /&gt;
* 1973年12月 - 1976年6月 130円（150円）&lt;br /&gt;
* 1976年7月 - 1980年6月 150円（170円）&lt;br /&gt;
* 1980年7月 - 1989年3月 170円（180円、または190円）&lt;br /&gt;
* 1989年4月 - 1990年8月 180円（190円、または200円）&lt;br /&gt;
** （1989年4月1日に消費税3%が導入された）&lt;br /&gt;
* 1990年9月 - 1996年1月 190円（200円、または210円）&lt;br /&gt;
* 1996年2月 - 1997年8月 200円（210円、または220円）&lt;br /&gt;
* 1997年9月 - 1998年4月 210円（220円、または230円）&lt;br /&gt;
** （1997年4月1日に消費税税率が5%に変更）&lt;br /&gt;
* 1998年5月 - 2004年4月 220円（230円）&lt;br /&gt;
* 2004年5月 - 2008年8月 230円（240円、または250円）&lt;br /&gt;
* 2008年9月 - 240円（250円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロゴマークの変遷 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ18.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
* 初代：1968年創刊号 - 1969年15号&lt;br /&gt;
* 2代目：1969年16号 - 1971年53号&lt;br /&gt;
* 3代目：1972年1号 - 1974年38号&lt;br /&gt;
* 4代目：1974年39号 - 1983年52号&lt;br /&gt;
* 5代目：1984年1・2合併号 - 1997年52号&lt;br /&gt;
* 6代目：1998年1号 - 現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブコーナー ==&lt;br /&gt;
=== 読者コーナー ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ19.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
; 読者コーナー（[[1968年]]）&amp;lt;!--2008年34号の「こち亀」および単行本166巻の『ジャンプ40年史の旅の巻（前編）』にて確認しました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ハレハレ笑学校]]（1969年 - [[1978年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ホップ・ステップ・ジャンプ (読者コーナー)|ホップ・ステップ・ジャンプ]]（1969年）&lt;br /&gt;
: 「ハレハレ笑学校」と並行して連載していたが、6回で終了。&lt;br /&gt;
; [[びっくりプレイタウン]]（[[1979年]] - [[1980年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ジャンプ海賊ワールド]]（1980年 - [[1982年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ジャンプ放送局]]（JBS）（1982年 - [[1995年]]）&lt;br /&gt;
: 1レース（半年）ごとにポイント集計し優勝者を決める方式。読者コーナーとしては珍しく、単行本化（全24巻）された。[[さくまあきら]]、[[土居孝幸]]、[[榎本一夫]]、[[横山智佐]]らがレギュラーを務めた。&lt;br /&gt;
; [[ジャンポスト]]（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
: 地方別のリーグ戦形式だったが、人気低迷で1レースのみ（半年）で打ち切られ、それ以降「ジャンプ団」開始までは読者コーナーのない状態が続いた。&lt;br /&gt;
; [[ハガキ戦士ジャンプ団]]（[[1997年]] - [[2001年]]）&lt;br /&gt;
: ハガキ紹介に漫画の要素をプラス。シーズンごとに設定されたノルマをクリアできればシーズン終了。出演は[[井沢ひろし]]（ジャンプ放送局に投稿経験あり）、[[石塚2祐子|石塚祐子]]など。&lt;br /&gt;
; [[じゃんぷる]]（2001年 - [[2005年]]）&lt;br /&gt;
: 「ジャンプ団」終了の数週間後より、スタッフの一部を変更してリニューアルスタート。井沢、石塚は引き続き出演。「JBS」に近い形式だった。単行本化もされた。&lt;br /&gt;
; [[ジャンプ魂]]（[[2006年]] - [[2009年]]）&lt;br /&gt;
: 「じゃんぷる」をリニューアルさせてスタート。井沢は引き続き参加。「じゃんぷる」ではアルバイトだった山下慎一郎が正規メンバーとなった。アシスタントには、イラストが描けることと「[[アイシールド21]]」で声優を務めていることから[[中川翔子]]を迎えた。中川は2008年に卒業し、代わりに後輩・[[林未紀]]が加入。2009年、林が卒業し、[[佐藤栞里]]が加入。&lt;br /&gt;
; [[ジャン魂G!]]（2009年 - ）&lt;br /&gt;
: 「ジャンプ魂」終了の翌週より、リニューアルスタート。「ジャン魂」をほぼそのまま引き継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム紹介コーナー ===&lt;br /&gt;
* [[ファミコン神拳110番]]（[[1985年]] - [[1988年]]?）&lt;br /&gt;
* 芸魔団（げ〜まだん）（1988年? - [[1992年]]）&lt;br /&gt;
* V-NET（1992年 - [[1998年]]）&lt;br /&gt;
* ジャンG堂（ジャンゲどう）（1998年 - [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* ジャンG塾（ジャンゲじゅく）（1999年 - [[2003年]]?）&lt;br /&gt;
* チームG59上!!（チームゲコクジョー）（2003年? - ）&lt;br /&gt;
* 英雄ゲー+（ひーろげーぷらす）2005 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新人漫画家の募集企画 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ20.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
* '''年に1回行われる企画'''&lt;br /&gt;
** [[GAGキング]]（1989年 - 1997年、2000年）&lt;br /&gt;
** [[ジャンプ新人海賊杯]]（1994年 - 1995年）&lt;br /&gt;
** スカウトキャラバン&lt;br /&gt;
** [[金未来杯]]（2004年 - 2005年・2007年 - ）&lt;br /&gt;
* '''年に2回行われる企画'''&lt;br /&gt;
** [[手塚賞]] - 『ジャンプスクエア』（旧『月刊少年ジャンプ』）と共同募集&lt;br /&gt;
** [[赤塚賞]] - 『ジャンプスクエア』（旧『月刊少年ジャンプ』）と共同募集&lt;br /&gt;
** ストーリーキング（1998年 - 2005年、2001年までは年1回開催）&lt;br /&gt;
** [[ストキン炎]]（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* '''毎月行われる企画'''&lt;br /&gt;
** 新人漫画賞（1968年 - 1972年?）&lt;br /&gt;
** ヤングジャンプ賞（1973年? - 1979年）&lt;br /&gt;
** フレッシュジャンプ賞（1979年 - 1982年）&lt;br /&gt;
** ホップ☆ステップ賞（1982年 - 1996年）&lt;br /&gt;
** [[天下一漫画賞]]（1996年 - 2002年）&lt;br /&gt;
** [[ジャンプ十二傑新人漫画賞]]（2003年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** [[JUMPトレジャー新人漫画賞]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 愛読者賞 ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ21.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[1973年]] - [[1983年]]、[[1997年]]に行われた。読者アンケートで選ばれた10人の作家が45ページの[[読み切り|読切]]作品を執筆する。掲載する順番はクジで決める。1位に選ばれた作家は海外旅行のプレゼントがあった。また、1位に選ばれた作品の感想文を募集し、優秀な感想文を書いた読者には、作家と一緒に海外旅行に行けるというイベントも行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャンプに執筆している作家のみならず、全ての漫画家にエントリー資格があるが、基本的にはジャンプ内での人気投票的な色合いが強いため、ジャンプに執筆している作家が選ばれている。ただし、読者アンケートの性質上、ジャンプとは殆ど接点のない作家が選ばれる場合もあり、過去には[[松本零士]]や[[あだち充]]などの作家がノミネートされている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、松本零士に関しては、過去に『[[光速エスパー]]』が掲載されているので、全く接点がなかった訳ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この場合は、ゲスト扱いになるため専属契約は関係ない様子。なお、あだち充は「スケジュールの都合がつかない」という理由から、2度選ばれているが、いずれも辞退しているものの、辞退の為のお詫びのコメントとイラストを寄稿している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
* [[ジャンプフェスタ]]&lt;br /&gt;
* ジャンプ検定&lt;br /&gt;
* ジャンプアニメカーニバル&lt;br /&gt;
* [[ジャンプフェスタ#アニメツアー|ジャンプ・アニメツアー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外の少年ジャンプ ==&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ22.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
2006年現在、『少年ジャンプ』は日本国外でも発行され、「ドラゴンボール」・「ONE PIECE」・「NARUTO -ナルト-」などの人気作が翻訳されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドイツ&lt;br /&gt;
: &amp;quot;[[BANZAI!]]&amp;quot; を参照。[[2001年]]10月、ドイツの企業[[カールセン]]により創刊。[[2005年]][[12月]]に廃刊。[http://www.banzai-online.de/ 公式サイト（ドイツ語）]&lt;br /&gt;
; アメリカ&lt;br /&gt;
: 『SHONEN JUMP Magazine』が[[2002年]][[11月26日]]創刊、[[2012年]]3月書籍出版終了。VIZ Comminucation Inc.（現[[ビズメディア|VIZ Media]]） 発行。[http://shonenjump.viz.com/ 公式サイト（英語）]。電子書籍『WEEKLY SHONEN JUMP ALPHA』を2012年1月30日より創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 台湾&lt;br /&gt;
: もともと、『少年ジャンプ』の台湾バージョンは『熱鬥少年TOP』（大然出版社）と『宝島少年』（[[東立出版社]]、[[1992年]][[9月19日]]創刊）の2誌があった。[[2003年]]5月、集英社は大然出版社との出版契約を解約し、『宝島少年』に一本化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 週刊少年ジャンプ事件史 ==&lt;br /&gt;
漫画表現の過激さや作者の[[不祥事]]により連載作品が打ち切りに至ったり、本誌が回収されたケースがある。それらの原因となった作品とそれぞれの詳細について以下に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ハレンチ学園』性的悪戯ブーム事件 ===&lt;br /&gt;
「ハレンチ学園」（[[永井豪]]）が問題となった現象。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]の創刊号から連載したこの作品の影響で、全国の学校で[[スカートめくり]]などのハレンチな行為が流行したことにより[[PTA]]や教育委員会から猛抗議が来た。しかし『ジャンプ』は漫画表現の多様性という名の下に連載を続行。当時の編集長長野規は教育評論家の[[阿部進]]と連携し、自ら積極的にテレビ番組やPTAの会合などに出向き『ハレンチ学園』の擁護に勤めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この件に関する限りは、編集部はむしろ権力に負けずに連載を続けたことを誇りにしている節があり、『ジャンプ』30周年の時の特集でそのようなコメントが見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『私立極道高校』実在学校無断掲載事件 ===&lt;br /&gt;
[[Image:週刊少年ジャンプ23.jpg|300px|thumb|週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
「私立極道高校（しりつきわめみちこうこう）」（[[宮下あきら]]）が問題となった事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[滋賀県]][[近江八幡市]]にある実在の4つの中学校名と校章、卒業生の名前を無断で作品内に掲載して滋賀県[[教育委員会]]から抗議を受けた。[[1980年]]1月29日発行の第9号と翌週の第10号が回収され、「私立極道高校」は第11号で打ち切りとなった。ストーリーは41話まで連載され、単行本は読切版の1話と連載最初の6話を収録した1巻が発売されていたが、事件がきっかけで絶版となる。なお、回収に協力した人には、アドレス帳が送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮下はしばらくの謹慎期間を経て「激!!極虎一家」で連載復帰。「激!!極虎一家」には「私立極道高校」のキャラクターが多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『燃える!お兄さん』職業差別事件 ===&lt;br /&gt;
[[1990年]]第45号の「燃える!お兄さん」（[[佐藤正]]）が問題となった事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の担任教諭が仕事上の失敗から担任を外され同校の[[用務員]]をすることになり（教員と職員は別の職種であり、[[指導力不足教員]]が事務に配置換となる例はあるが同じ学校でこのような人事はあり得ない）、それに対して主人公が「先生ではなく用務員になったのだから何をしても構わない」という理屈の元に、その教諭にやりたい放題し、さらにその教諭が過激な方法で反撃するという内容だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この号が発売された直後から「用務員をバカにしている」などの抗議が用務員が加入する労働組合（主に[[全日本自治団体労働組合|自治労]]）や読者から殺到。自治労大阪府本部が「学校用務員に対し、本コミックは全編において用務員の仕事と存在を否定しており、全国の用務員及びその家族に侮辱を与えている」と抗議。&lt;br /&gt;
*【一】この作品に対する社の見解の提示 &lt;br /&gt;
*【二】当該号の回収 &lt;br /&gt;
*【三】誌上での謝罪及び全国紙五紙への謝罪広告の掲載 &lt;br /&gt;
*【四】連載の中止 &lt;br /&gt;
*【五】社の人権・差別問題への認識、取り組みについて明らかにする&lt;br /&gt;
の五項目を要求。自治労本部、大阪府本部の現場指導者8名、出版社側5名で確認会の場が設けられ比較的冷静に会は進行するも、途中、日教組が抗議に加わり、さらに東京都法務局人権擁護部からの事情聴取、マスコミの取材攻勢が続いたため事態を重く見た本誌編集部側は幾度かの協議の結果。&lt;br /&gt;
*【一】正式文書による謝罪&lt;br /&gt;
*【二】謝罪文の本誌掲載と回収の呼びかけ&lt;br /&gt;
*【三】連載は続行するが当該作品は単行本に収めない&lt;br /&gt;
*【四】全国紙一紙の自社広告の一部を使って「お詫び」の掲載&lt;br /&gt;
*【五】社内研修会の開催&lt;br /&gt;
*【六】関西での懇親会開催&lt;br /&gt;
の6点を出版社側が提示して合意に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載号を集英社に郵送すると、”記念品”として本誌のマークが入った[[シャープペンシル]]が貰えた。回収を行った処置費用は約1億円、回収した部数は約8万部で、本社ビルの地下二階、三階が当該号で埋め尽くされた。&amp;lt;!--「実例・差別表現」堀田貢得著 大村書店 2003年7月 ISBN 4-7563-3021-5 --&amp;gt;なお、ストーリー上では、この教諭が居なくなった理由は、謎の転勤によるものだったと最終回近くの登場人物のセリフで説明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『世紀末リーダー伝 たけし!』作者逮捕事件 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]][[8月7日]]、「世紀末リーダー伝たけし!」の作者の[[島袋光年]]が当時16歳の女子高校生を買春したとして、[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律|児童買春禁止法]]違反で逮捕された事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件を受けて同年37・38合併号での掲載を最後に同作の連載打ち切り、予定されていた単行本25巻も発売中止となった。39号には、本誌1ページを使い、編集部からの謝罪文が掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、島袋は謹慎期間を経て青年漫画誌『[[スーパージャンプ]]』にて復帰、その際「関係者に多大な迷惑をかけた」とコメント欄で謝罪した。絶版となっていた単行本も「ワイド判」として再刊、同作品は『スーパージャンプ』で連載が再開されたのち完結した。その後、島袋は「[[トリコ]]」を、[[2007年]]に読切にて、[[2008年]]に連載開始し、『ジャンプ』に復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ゲーム ==&lt;br /&gt;
以下に挙げるのは、週刊少年ジャンプをテーマに扱った[[ゲームソフト]]である。&lt;br /&gt;
* [[ファミコンジャンプ 英雄列伝]]（[[ファミリーコンピュータ]]、[[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]]、1988年2月15日、[[バンダイ]]）&lt;br /&gt;
* [[ファミコンジャンプII 最強の7人]]（ファミリーコンピュータ、[[コンピュータRPG|RPG]]、1991年12月2日、バンダイ）&lt;br /&gt;
* [[カルトジャンプ]]（[[ゲームボーイ]]、[[クイズゲーム]]、1993年9月10日、バンダイ）&lt;br /&gt;
* [[ジャンプスーパースターズ]]（[[ニンテンドーDS]]、[[対戦型格闘ゲーム|格闘アクション]]、2005年8月8日、[[任天堂]]）&lt;br /&gt;
* [[バトルスタジアム D.O.N]]（[[ニンテンドーゲームキューブ]]、[[プレイステーション2]],[[アクションゲーム]]、2006年7月20日、[[バンダイナムコゲームス]]）&lt;br /&gt;
* [[ジャンプアルティメットスターズ]]（[[ニンテンドーDS]]、[[対戦型格闘ゲーム|格闘アクション]]、2006年11月23日、[[任天堂]]）ジャンプスーパースターズの続編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 西村繁男 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』&lt;br /&gt;
** [[飛鳥新社]]、1994年5月。ISBN 4870311720&lt;br /&gt;
** [[幻冬舎]]、1997年11月。ISBN 4877285253&lt;br /&gt;
** 創刊から立ち会った元編集長が綴った内幕。&lt;br /&gt;
* 西村繁男 『漫画王国の崩壊』 [[ぶんか社]]、1998年3月。ISBN 482110606X&lt;br /&gt;
** 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』の続編的物語。前作より生々しい内容なので、登場人物は全員仮名になっている。&lt;br /&gt;
* 本宮ひろ志 『天然まんが家』 集英社、2001年10月。ISBN 408780335X&lt;br /&gt;
** 『週刊少年ジャンプ』黎明期の看板作家の自伝。漫画家側から見た『少年ジャンプ』史としても読める。&lt;br /&gt;
* 「少年ジャンプというジャンル!」『STUDIO VOICE』2008年2月号、INFASパブリケーションズ&lt;br /&gt;
* 斎藤次郎『「少年ジャンプ」の時代』[[岩波書店]]〈子どもと教育〉、1996年10月。 ISBN 9784000039536&lt;br /&gt;
* 洋泉社『まんが秘宝Vol.2 つっぱりアナーキー王』 [[洋泉社]]、1997年 ISBN 978-4896912777&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[週刊少年ジャンプ連載作品の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプショップ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンプランド]]&lt;br /&gt;
* [[サキよみ ジャンBANG!]]&lt;br /&gt;
* [[集英社]]&lt;br /&gt;
* [[打ち切り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.shonenjump.com/j/index.html 週刊少年ジャンプ公式サイト shonenjump.com] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しゆうかんしようねんしやんふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:集英社の漫画雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊漫画雑誌|しようねんしやんふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年漫画雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年創刊の雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%A1%E6%B4%A5%E5%8B%98%E5%90%89&amp;diff=256097</id>
		<title>両津勘吉</title>
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				<updated>2014-10-06T03:12:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''両津勘吉'''（りょうつかんきち、男性、陰暦では[[1900年]][[12月11日]]、新暦では[[1943年]][[3月3日]]生まれ(初期設定。連載の長期化に伴い常時スライドしている) - ）は、[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]に登場する[[架空]]の[[警察官]]のことである。「[[浅草一郎]]」という名前で[[超神田寿司]]を経営している。[[台東区]][[浅草]]生まれ。血液型はB型。愛称は「'''両さん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 == &lt;br /&gt;
亀有駅北口にある両津勘吉像（警官姿）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
亀有駅南口にある両津勘吉像（法被姿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
階級は警視庁巡査長（但し一時期、不祥事で巡査や警察学校1年生に降格になった事もある）。一人称は「わし」（大原部長や署長など上司には「私」であるが、アニメではほとんど「わし」と言うこともある。たまに「おれ」と言うこともある。稀少だが「僕」とか「僕ちゃん」と言うこともある。連載当初は「本官」と言っていたこともあった）。自他共に認める大食いチャンピオン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警視庁]]新[[葛飾]]警察署地域課に所属し、亀有公園前派出所に勤めている（話の都合で稀に別の署・派出所へ異動となる事もある）。生まれは[[東京都]][[台東区]]の[[浅草]]（千束）。誕生日は[[3月3日]]（連載当初は[[1943年]]生まれとされており、しばらくはリアルタイムで加齢し39歳に達したが、以降は年齢の言及がなくなり、後に1952年生まれに変更される。現在の設定では35歳である　このことは2013年7月30日のアニメ学校でも字幕で出ていた。）。また、最近では学生時代のエピソードでビックリマンシールやファミコンなどのキーワードが出てくるため時代と共に70年代初頭生まれの設定になっている時もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少年時代（主に小学校4年前後の設定が多い）に、東京都足立区の北千住にあった千住火力発電所の煙突であったおばけ煙突や開業直後の東京タワーなどのエピソードがあるが、作者（[[1952年]]生まれ）の原体験に因るところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桃の節句に生まれ（産まれたと言うよりも、常胎児よりあまりに大きいために飛び出たと言う方が正しい）、実家は佃煮屋「よろづや」を営む。最終学歴は大門高校卒（浅草野高校中退とされていた事もあるが現在の警察官採用試験受験資格が高校卒業以上のため修正）だが、アルバイト先などでは「東京大学プラモデル学部卒（又は図画工作部8年生）」と偽ることがある。両津の由来はデビュー前の作者が入院した際に出会った看護師の出身地・[[両津市]]（現在の新潟県佐渡市両津地区）より。下の名前は、イメージで付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、両津は毎年誕生日になるとかなりの確率（確実に）で嫌な出来事が起こる上、桃の節句＝女の子の祭りのため、誕生日はあまり好きではない様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年42号で、[[こち亀30周年企画]]で42号掲載の全漫画に両津勘吉が登場した。本人曰く「パトロール」らしいが話を止めてしまうなど無茶苦茶なパトロールであった。&lt;br /&gt;
アニメではラサール石井&lt;br /&gt;
実写版では香取慎吾が演じた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==身長・体重==&lt;br /&gt;
身長は当初五尺五寸（約166.7cm）の設定の設定だったが、後に変更が数十回施行された。そして、現在は161cmとなっている。[[体重]]は77kgで、[[スリーサイズ]]は95・85・90、[[血液型]]はB型（B型はこんなに大胆なことはしないので、もしかしたらO型かもしれない）。[[アフリカ]]人より、マナーが悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 容姿・体質 ==&lt;br /&gt;
特徴のある顔で[[ゴリラ]]に似ている。髪型は剛毛の角刈り（少年時代は丸坊主）で眉毛は[[マクドナルド]]の商標のように（あるいは[[フリーダ・カーロ]]の自画像のように）繋がっており、[[無精髭]]を生やしている。[[靴]]を履かず、[[サンダル]]を履いている。冬でも長袖をめくり上げて生活をしている。因みに、連載当初は膝捲りもしていた（[[1980年]]頃まで）。入浴をするのが面倒（又は嫌い）で数ヶ月入浴しない事もあり、また洗濯も数ヶ月に一度しかしない。64巻で生え変わるまで[[歯]]は全て[[乳歯]]だった。指紋は四角い。その骨格は、[[人間ドック]]により55万年以前の[[原人]]の骨に酷似している事が判明している。外見は胴長短足の典型的な「[[日本人]]体型」である。ちなみに花山理香によれば150歳まで生きるという（[[天国]]に来ると迷惑なので、さらに追加する予定。なお、[[地獄]]側・[[冥界]]ですら受け入れを拒否する姿勢をとっている。なお、神様(?)は、両津が死んだ場合、受け入れ先がないため、現世に留まる可能性を示唆。両津は霊であっても危険性が高いため、「あいつは死なせないほうが良い（マシ）」と囁いた事もある）。2014年3月21日のジャンバンで神様のカツラあばいたシーンが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両津の体は普通の人間と異なり[[ターミネーター]]や[[ゴキブリ]]並みの生命力を兼ね備えており、大爆発など幾度となく痛い目にあっても無傷で、万が一にケガをしたとしても、必ず復活している。（この為、[[大原部長]]は過剰すぎるほどのおしおきを下すときも、）[[濃硫酸]]を[[ブランデー]]で割って飲んでも大丈夫（中川談）。また、[[石鹸]]（手作り）を食べたこともある（出来立ての石鹸には[[苛性ソーダ等]]の劇薬が含まれている）。体内には見た目がマンガのばい菌のようでどんな[[病原体]]もやっつける最強の[[抗体]]「リョーツGPXワクチン」を持っているが、これは最悪な環境でしか生きられず、環境が良くなると弱ってしまう。また、これを常人に接種することは、子供が[[ウォッカ]]を一気飲みすることと同じくらいに危険らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]に警察官の[[制服]]デザインが変更された当初は、両津もこれに合わせて現行の冬服上衣や活動服を着用していたが、[[宴会]]でビールの掛け合いをした後にストーブのそばで乾かしていたら燃えて灰になってしまったり、ゲロを吐いて廃棄処分にしたり、自転車で店に突っ込んでボロボロになったりしてしまい、以後10年以上が経った現在でも、それまでの旧型制服を着て（装備品まで旧型を着けて）勤務している。上着の下に着る制服用のワイシャツと夏服は、燃やさなかったため現行デザインのものを着用（なお、アニメ版ではデザイン変更から2年がたってから放映されたにもかかわらず両津以外の人物も全員旧式の制服である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
婦警たちからの評判はやや悪く（麗子、纏、早矢、マリアなど一部を除く）、「[[結婚]]したくない男性No.1」という不名誉に何回も選ばれている。 特に､小町や奈緒子からは､かなり酷く罵られており､色々と酷い目に遭わされている｡しかし､両津自身も様々な手を使って邪知暴虐に復讐の手を下す｡最も､酷い復讐は、自分の裸を撮影し､その映像を婦警寮全て流した事である｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くじ運がかなり強く、福引で特等のヨーロッパ旅行を当てたり、[[両国国技館]]での[[大相撲]]の升席を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格・知能 ==&lt;br /&gt;
破天荒かつ型破りな性格で、いつも上司の[[大原部長|大原大次郎]]に罵声を上げられている新葛飾署の「問題児」。喧嘩はやたら強く、[[超人 (フィクション)|超人]]と言うに相応しい体力を持つ。問題児ではあるが、新人当時から犯人の検挙率は高い（大物の窃盗犯を逮捕したこともある。本人曰く、掲載と次の掲載の間に犯人を捕まえていたり、真面目に仕事をしたりしているという）。この検挙率の高さを買われ、一時期だが刑事になった事もある。しかし諸事情により自ら希望して地域課勤務に戻っている。また、喧嘩の仲裁、酔っ払いの保護、お年寄りの世話、近所の悩み相談等「交番のおまわりさん」としての能力は決して低くはない。一時的にまじめになった時など、非常に頼りになるお巡りさんと化する。その為、上野や大阪に出向した際には現地で頼りにされている程である。また警視庁の代表として[[柔道]]や[[剣道]]の大会等にも強制的に参加させられたりしており、それらの大会では基本的に好成績をおさめる。これら理由の為、何をしても警官をクビにならずに済んでいる（もう一つの理由として、もしクビにして一般人になった時に、何をしでかすか分からないので、警察官として監視しているというのもある）。日本の地名が言えない。この事は2014年4月21日掲載で明らかになった。北海道に県ついていない事知らなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、真面目に仕事をするケースもいくつかある。代表的な例として、一つは大原が別の派出所に臨時で行っていた時、大原の代わりに来た部長が優柔不断、無能で業務遂行ができなかった。そのため、両津が奔走する。その際「大原部長は仕事のチェックが完璧」という趣旨の発言をしていることから大原を信頼していることがうかがえる。この回ラストでは職務に精励した結果大原を髣髴とさせる人格に変貌を遂げており、管理職についた場合その行動力もあいまって大原と同等か、それ以上の優秀な人材となる可能性がある。事実、巡査部長試験を受験することになった折には大原が恐れて妨害を試み、コンピューターの入力ミスで交通課の課長になったときは交通課の成績を上げている。但しこの時は、経費5万円をパチンコに使い込みしてしまったため降格となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも派出所のメンバーでゲームをやった際、ゲームの勝者、大原から「仕事をする」という罰ゲームを申し渡された。その後、両津は真面目に仕事に取り組んだ。「ゲームの一環であれば、ルールを絶対守る」という両津の性格が出たためである。なお、この性格を利用して、派出所メンバーでしばらく、両津を騙すことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短所として、何事にも飽きっぽい性格がある。しかし情に厚く社交性も非常に高い為、皆に慕われている（早乙女等の一部の婦警は毛嫌いしている）。その為、交友関係も老若男女問わず、爆竜大佐から芸人のスチャラカ鼻子（山田花子がモデルだと思われる）までとかなり広い。また、短気ですぐ怒ることがあるため人に迷惑をかけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、警察官ながらも悪徳商法などを何度も実行し、何度も逮捕された事がある。逆に、悪徳商法や詐欺の被害者になった事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭は話によって設定が異なる事あるが（[[プログラミング (コンピュータ)|プログラミング]]技術に優れており他人のコンピューターからハッキングをしたりもする）、[[理科]]を除いてかなり悪い（しかし、理科の授業でアルコールランプを使用した時、スルメを炙っていたり、挙句の果てに爆発させたりで、結局は一緒である）。[[漢字]]は[[小学校|小学]]二年生レベルの字までしか書けず、その上自分の名前すら漢字で書けなかったり、極度の悪筆で本人すら読めないこともある（しかし57巻では小学校時代に[[国語]]が好きだった事を述べている）。歴史に関しては知識がまだらで、例として[[マシュ・ペリー|ペリー]]の家庭環境や軍人としての経歴、[[サスケハナ|日本に来航した時の船名や船のデータ]]まで記憶していたが、肝心の来航目的については覚えていなかった。計算能力や記憶力も芳しくない。但し、金に関する（自分の借金以外）計算能力は子供の頃から異常である。また、趣味に関する記憶（要するに雑学）は常人を遥かに凌駕している。これは普段、[[言語]]・[[理性]]等を司る[[左脳]]が冬眠状態にあって[[右脳]]のみで思考・行動している為である。但し、普段眠っている左脳が活動しだすと、[[東京大学]]入試問題で100点を取れる程の天才になる。もっとも、その期間は短く、突然左脳は休み始めてしまう。また、左脳が働いている時に自動車全種の免許や気象予報士、危険物取扱者丙種&amp;amp;乙種全類取っている。それと、巡査部長に昇進する試験を受けることになっていたのだが、寝坊で失敗したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
些細な事でも銃を撃つ、警察手帳をよく無くす、パトロール中にパチンコへいく等する為、始末書をよく書かされる（63巻『夜勤パニックの巻』の時点で5000枚、116巻『祝い隊・出勤!の巻』の時点で1万枚、その後2万枚に増えて現在は3万枚を超えている）。そのため「始末書の両さん」と呼ばれている。さすがに何枚も始末書を書くのが嫌になっているのか始末書を書かないようにする為に証拠を隠滅している（薬莢に銀紙を詰めて弾丸を使ってないように見せる、他人から弾丸を貰う、他人の拳銃を借り、シリアルナンバーが打ってある部品以外を全取替えして、自分の拳銃を新品同様にする、おもちゃの警察手帳をポケットに入れる、新式の制服が破損したため、制服を偽造、のちに旧式の制服を着て勤務等）。また、[[派出所]]が[[火事]]になったとき、これに乗じて始末書を燃やそうとしたが運悪く大原部長にばれて、後日署長室で両津本人が発見して極秘処分をする形で始末書を減らしたことがあった。始末書以外に、不祥事に対する処罰として大原から直接お仕置きを受けることがある。詳細は[[大原大次郎#おしおきフルコース]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生活 ==&lt;br /&gt;
まるで、ゴリラのような生活をしているため、2ヶ月に一回しかお風呂に入れない。不潔な人間でもある。また、[[銭湯]]に通うこともしばしばある。また、大量の借金を背負っている模様でもある。かなり、苦しい生活を強いられているためか、時々、揉め事を起こすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行動 ==&lt;br /&gt;
行動は基本的に人に迷惑をかけるような言動が多い。また、世界中に喧嘩を売っているともいわれており、今後の活動が期待される。また、大量の借金を背負っているため、借金返済のことしか考えない情緒不安定者である。かなり、苦しい生活を強いられている上、揉め事を日夜、起こしているため、「'''デストロイヤー両津'''」と揶揄されることもしばしばある。無礼な人間を懲らしめるような性格なので、かなり恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、人の家を無断で突撃するため、'''空き巣'''呼ばわりされることもしばしばある。かなりの悪人のようだ。[[ポケットモンスター|ポケモン]]でいうと、悪タイプに近い。&lt;br /&gt;
== 趣味・特技など ==&lt;br /&gt;
=== 趣味 ===&lt;br /&gt;
[[趣味]]は、[[ギャンブル]]（特に[[競馬]]、他にも[[競輪]]・[[競艇]]・[[パチンコ]]・[[麻雀]]・[[スポーツ振興くじ|toto]]くじ等）や飲酒（[[バケツ|ポリバケツ]]一杯分を[[アルコールハラスメント|一気飲み]]出来るほどである）、[[プラモデル]]に[[ゲーム]]全般（[[テレビゲーム]]や[[コンピューターゲーム]]、[[サバイバルゲーム]]や[[トランプゲーム]]など）やスポーツ全般 （特に[[野球]]・[[剣道]]。しかし初期の頃に「わしは野球を全く知らない」とのセリフもあった&amp;lt;ref&amp;gt;4巻『ガッツマン両津の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[将棋]]、[[アダルトビデオ]]鑑賞などと非常に多趣味である（新し物好きな性格がその原因と考えられる）。また、俗に言う女遊びも好むようで、[[キャバレー]]等に通っているシーンもかなり見られる。また、タバコに関しては昔は、かなりのヘビースモーカー（銘柄は、[[ハイライト]]・[[セブンスター]]・[[マイルドセブン]]の3種がほとんど）だったが、34巻『煙はEなもの!?の巻』で、大原からの強い薦めと中川が両津を禁煙させるために雇ったボディーガードとの逃走戦の際に作った手製煙草（原料は[[雑草]]）で体調を崩しそれにより完全に禁煙した（[[少年誌]]で喫煙を肯定するのは好ましくないから、という事情もある、実際この頃、他の少年誌でもタバコ表現への規制を伺わせる描写が多く見られた）。なお、この話において作者が突然登場し、喫煙に関して皮肉めいたコメントをしている）。また、後にタバコはとうの昔にやめたと言う旨の発言もある。本田や中川らを含めて誰もタバコは吸わない。葛飾署でタバコ吸うのは[[戸塚金次]]と[[ゴルゴ十三]]とだけである。&amp;lt;ref&amp;gt;134巻『うさぎが跳んでいった日の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、それぞれの趣味の腕前については「自分は[[パチプロ]]である」、「ゲームをプログラムの段階（[[デバッグ]]作業と思われる）で遊ぶ」などの発言があり、「プロ」となりうる物であるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームに関しては[[テレビテニス]]の頃からやっており&amp;lt;ref&amp;gt;9巻『マルチ時代!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームとともに歩んできたと言っても過言ではない。人間代表としてコンピュータ「ジーザス」と戦ったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;95巻『最強ゲーマー両津!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[マイコン]]のゲーム等がマニアの間で流行っていた時（1970年代後期 - 1980年代初期）には、マイコンの名人などと謳っていた。アーケードゲーム「[[ドンキーコング]]」の筐体を60万円で購入したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;28巻『アンコール雪之城の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、105巻『やったぜ!ゲーム化の巻』当時で40種類以上の家庭用ゲーム機を購入した事も判明している。また、他人にゲームを勧める事もあり、格闘ゲーム一筋だった左近寺竜之介に恋愛ゲームを勧めてオタク化させている&amp;lt;ref&amp;gt;99巻『格闘ゲーマー警官登場!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、手先が器用であり、[[編み物]]や[[ビーズ]]のような女性がやるような事も得意である（ただし、後述のようにプラモデルが趣味ということを考えれば不思議ではないともいえる）。[[春日八郎]]のファンでもあった（[[新宿コマ劇場|新宿コマスタジアム]]のコンサートに足を運んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;14巻『わがよき友よ!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。サインも貰っている&amp;lt;ref&amp;gt;78巻『空飛ぶ絨毯!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。103巻『壮絶カラオケバトル!!の巻』では「春日の曲はすべて歌える」と言っている）。&lt;br /&gt;
また軍歌も歌える様で、派出所メンバーでカラオケに行った際は、大原部長と共に軍歌メドレーを熱唱した事もある。&lt;br /&gt;
[[シドニーオリンピック]]では「[[缶蹴り]]」の種目に出場し、金メダルを獲得した120巻『&amp;quot;超記憶術&amp;quot;でメダリスト!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、警視庁の代表として「各官庁対抗体力選手権」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組）&amp;lt;ref&amp;gt;114巻『警視庁“体力”代表!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、「全国警察キャラクター選手権」&amp;lt;ref&amp;gt;135巻『開催!キャラリンピック!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;などでトップに近い成績を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またプラモおたくでもあり、本人曰く[[機動戦士ガンダム|初期ガンダム]]から少なくとも[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY|その当時の最新ガンダム]]まで知っているらしく&amp;lt;ref&amp;gt;147巻『おとしの両津!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、他にも[[ガンプラ]]を全種類作り上げている。また、[[恐竜]]や[[魚]]の骨の一つ一つまで丁寧に組み立てており、[[戦艦大和]]の46センチ砲や戦車のスコップまで一から丁寧に組み立てている（本人曰く「几帳面だから」）。非常に工作技術が優れているため、映画用のジオラマ制作を依頼された時には実物と見まがうばかりのリアルな12分の1スケール[[姫路城]]を作り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また父親の銀次に似て多数のアダルトビデオを所持しており、友人の藤田尾出男（茶店経営）からダビングしてもらう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述した缶蹴りを始め、ベーゴマやメンコ等古い時代の遊びも大得意である。&lt;br /&gt;
=== 資格 ===&lt;br /&gt;
資格は多数取得している。その種類は、[[運転免許]]（[[第一種運転免許]]（アニメではもともと免許を所持していたようで白鳥のF40を乗りこなしている）・[[第二種運転免許]]全て、いわゆる[[フルビット]]。ただし単行本第96巻で一度全て失効し&amp;lt;ref&amp;gt;96巻『両さんの免許証の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;再び全種取得）、[[自家用操縦士]]免許、[[小型船舶操縦士]]免許、漁業免許、[[危険物取扱者]]（甲種）、[[気象予報士]]、[[中小企業診断士]]、[[秘書技能検定]]、[[宅地建物取引主任者]]、[[衛生管理者]]、[[ボイラー整備士]]、[[電気工事士]]、[[自動車整備士]]、[[潜水士]]、鉄骨製作管理技術者など多岐に渡っている。当初の設定では多数の資格どころか運転免許すら持っていないはずで、無茶苦茶な車の運転で多数のトラブルを引き起こしていたが、ストーリーの都合からか上記のようになった。本人は、雛のオス・メスを見分ける「[[初生雛鑑別師|初生雛鑑別士]]」の資格も取る予定らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、これらの資格を持っているものの、1.もともと警察官である 2.超神田寿司で働いている 3.こまごまとしたバイトをしている など、他の仕事で十分生活が成り立っているため、資格関係で仕事をすることはあまりない、というよりそもそも資格の知識をきちんと覚えているか疑問が持たれ（[[ガソリン]]に火を点けると「激しく燃える」と発言）、仮に資格を生かした仕事をしてもすぐに解雇されると思われる（それに加え、クレーンなどの資格を使う仕事は、肉体労働系であり、バイト自体が短期間・日雇いに近い形なので、ひとつのバイトを長期間続けることは最初から頭にないと思われる）。また、儲かるバイトがあると知ると、たとえ自分の知らない仕事だろうと、頭脳系の仕事だろうと始めてしまうことがよくある（バイトが決まってからその内容を尋ねたこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、パチンコでも、パチプロとしても生活できるほどの実力がある（所持金3円で玉を1個だけ買い、最終的に52万7235個まで増やしたことも&amp;lt;ref&amp;gt;67巻『芸人!?ワニ公!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
=== 起業、ビジネスコンサルタント ===&lt;br /&gt;
作品の中では独力もしくは多少の中川の援助で多数の事業を起こしている。具体的には[[無線呼び出し|ポケベル]]、[[日本酒]]、[[石鹸]]、[[コイ|鯉]]、テレビ番組、ラジオ番組、[[ケーキ]]、[[動物プロダクション]]、[[老人音楽プロダクション]]、[[アイドルファンクラブ]]、[[占い]]、[[プラモデル]]、[[オペレーティングシステム|OS]]、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]、地域通貨、ガードマン、都市型リゾート、[[気球]]や[[はしご車]]によるデリバリーサービスなど多種多様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業成功の要因として、まず、経営コンサルタントとして類い稀な才能を持っていて、客の入らない店や潰れかけた店を大繁盛店に導いていたり、自らイベントを開催し大成功させたりしている。また、誰とでも仲良くなれる性格から、営業マンとしても類稀な才能を持っていて、（本来は禁止されているが）アルバイトでトップセールスマンになったことも度々ある。また、知人の露天商がやる気を見せなかったので、手本で露天販売をした所、わずか数分で黒山の人だかりになったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;63巻『わが町・上野の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに上記のように理系知識を多く持っていることから技術者として高い才能を持っていたためと見られる。また、一見すると不似合だが麗子曰く「[[ホストクラブ|ホスト]]としても稼いでいける」と評している。これも両津が社交的で話題豊富であり、なおかつ大の酒豪である為であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、一時的に億単位の莫大な利益を発生させることもしばしばだが、自身の欲深さから調子に乗りすぎて大損害を発生させて、中川やその他の事業パートナーにも金銭的悪影響を与えることも多くあるうえ、稼いだ金で中川達からの借金を返そうという選択すら思いつく様子がない（しかし、中川にニセの委任書を書かせて財閥の社長になりすまし1兆円の被害を出し香港に逃亡した際、ビル不動産経営で多額の利益を上げ、TV出演した際「ジャパンのナカガワくんにちょっと悪いことした。もうちょっとで返すアルヨ」と、一応弁償しようとはしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このような場合、[[大原大次郎|大原]]によるおしおきも行われる。また、開発した商品のすべてが当たりだったわけではなく、失敗例もある（知り合いの印刷工場を救うべく創刊した「週刊まんが野郎」&amp;lt;ref&amp;gt;74巻『人気漫画家を目指せ!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;や [[Gショック]]をモデルにお年寄りをターゲットにした「G（じじい）ショック」&amp;lt;ref&amp;gt;107巻『G-SHOCKパニック!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;など）。一度当たりを出した後、欲をかいて失敗することもある。新桃太郎のヒットに味をしめて発売された豪華版桃太郎、10円コーヒーなどがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに技術者としての才能もあり、友人の電極スパークが経営するスーパー電子工機でアルバイトとして、「世界最小の電池」を開発して、「ノーベノレ賞」（[[ノーベル賞]]のパロディ）を受賞している。この賞の受賞は世界的な大イベントで、両津は[[特許]]収入・賞金で大金持ちになることをもくろむが、大原、電極、中川の陰謀で名声だけの無一文になってしまう&amp;lt;ref&amp;gt;135巻『家出中年両津君の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 漫画家・アニメクリエーター ===&lt;br /&gt;
初期の頃は絵自体が下手である設定だったが&amp;lt;ref&amp;gt;59巻『両さんの漫画修業の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、後に小学生の頃から授業中、教科書にリアルな落書きをするぐらい絵が上手い設定に変更されている。それが転じて、ついにプロ漫画家になる。また、漫画家のアシスタントであったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乙姫菜々、菜々の編集者、竜千士氷と知り合った直後、鋭光社の[[少女漫画]]誌「月刊サファイア」で差し替えが生じ、それに両津が立候補して、両津・パトリシア・勘子名義で『ロボ刑事番長』を連載することになる&amp;lt;ref&amp;gt;94巻『彼女は少女漫画家の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。作風自体はギャグマンガで画のタッチが荒かったが、第1話に関しては、何が受けたのか不明だが、読者からの評判は良く、アンケートの4位に入ったほどだった。しかし、次第にサファイアの読者からは批判の声が上がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、穴埋め番組の形で念願の[[アニメ|テレビアニメ]]化が決定した（その際、声優や効果音を全て一人でやってのけた）が、[[視聴率]]があまりにも低く過ぎて測定不能&amp;lt;ref&amp;gt;全話3%以下と思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;で、たった3話で打ち切り最短記録を更新してしまった&amp;lt;ref&amp;gt;97巻『アフレコ見学会の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、40巻『アニメ戦国時代!?の巻』に登場したアニメ製作スタッフの発言によると、2話で終了した作品『天ノ川14機甲師団サイトウ』があるため、こちらの方が正式な最短記録だと思われる。しかし、テレビアニメ177話の『アニメで儲けろ!』では、1週間で[[打ち切り]]となってしまい最短記録を更新した）。また、ロボ刑事番長は関連商品売り上げゼロ、アニメ誌人気アンケートゼロなど全ての最低記録を更新した。結局、立石玩具やスポンサーたちは激怒し、両津を訴え、赤字分の50%を回収しに来た、という逸話が残る。漫画の連載は約4年間続いた（掲載誌の分裂騒動の中で終了させられた&amp;lt;ref&amp;gt;116巻『編集者・竜千士の苦悩の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。その後、鋭光社には出入り禁止にされているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;141巻『ゴーストドライバーの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[赤塚不二夫]]の絵が描くのが得意で、『[[おそ松くん]]』の6つ子の顔を描き分けることができ、中川の友人の金持ち、与野中金太の依頼で1台の自動車（24金のロールスロイス）に3333個のおそ松の顔を描いたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;83巻『おそ松くんカー!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*愛用の[[ニューナンブM60]]による[[抜き撃ち]]は神業とよばれており、最初は抜くのにかかった時間が0.9秒&amp;lt;ref&amp;gt;1巻『早うち両さん!?の巻』。しかも撃鉄を起こしていた&amp;lt;/ref&amp;gt;だったのが0.08秒&amp;lt;ref&amp;gt;4巻『ガンマン両津!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;になり、ついには0.009秒&amp;lt;ref&amp;gt;7巻『ふるさとは遠かったの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;という[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]を上回る物凄い早さになった。しかし初期と違い、現実の発砲事件の多発に考慮してか、発砲することが少なくなった（以前は通行人や猫に対しても発砲していた）。初期においては射撃が下手という描写もあったが、作品が進むにつれ腕が上がり射撃大会で優勝するほどにまでなった。&lt;br /&gt;
:今まで私情などで約10000発くらい（本人の発言では「80万発くらい」）発砲し続けた結果、全体的に[[金属疲労]]（バレルはライフリングマークがほぼなくなっている）しているので、今まで一度も使用したことのない[[寺井洋一|寺井]]の拳銃を「部品取り」として、一度中身だけ丸ごと交換している（外装の製造Noさえ変わらなければ分かりはしないと本人の談）。&lt;br /&gt;
:作品の最初期にはニューナンブM60を使用していたが、途中から[[S&amp;amp;W]]の「ハンドエジェクター」に変わることがあった。しかし「ハンドエジェクター」は32口径6連発の銃であるため、「[[S&amp;amp;W M36|チーフスペシャル]]」の間違いである可能性が高い。現在は再びニューナンブM60の3インチ（77mm）モデルを使用（カメダス2では6インチと誤記された）。&lt;br /&gt;
*女性のスリーサイズを瞬時に見抜くこともできる&amp;lt;ref&amp;gt;7巻『ラジコン決戦!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*肺活量は7000cc&amp;lt;ref&amp;gt;20巻『鋼鉄の人!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお成人男性の肺活量の平均は3000～4000cc程度。&lt;br /&gt;
*AV機器にも精通しており、知人所有の現在は廃れてしまった方式（[[U規格]]）のビデオデッキの修理も難なくこなしている&amp;lt;ref&amp;gt;71巻『無加月くんのツキだめし!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、仕事仲間の田中がコレクションしている8000本ものテレビドラマを録画したビデオテープを家が傾いて倒壊する恐れがあるとの事で[[DVD]]に全てダビングして処分し、倒壊を防いだ。&lt;br /&gt;
*一時期まで[[ハイライト]]を吸っていたが、大原部長より禁煙を勧められ途中から禁煙している。なお、飲酒量は半端ではなく「'''バッカス両津'''」の異名を持つ。両津が禁煙した理由は、少年誌に喫煙シーンはふさわしくないと言うのが理由。しかし飲酒は現在もしており、作者の[[秋本治]]の嗜好だと思われる。&lt;br /&gt;
*野球は少年時代は地元の[[千葉ロッテマリーンズ|大毎オリオンズ]]のファンであった。[[東京スタジアム (野球場)|東京スタジアム]]では応援席で「フレー・フレー・だ・い・ま・い」と力強く応援する少年時代の両津の姿が描かれていた。大人になってからは[[後楽園球場]]の巨人戦を貸しきって観戦していることなどから、これまた地元の[[読売ジャイアンツ|巨人]]のファンと見られる。&lt;br /&gt;
*[[クイズ番組]]「ハウスカッターショー」では両津は大原部長の実家を担保としてクイズに参加したが、クイズではプロデューサーから答えを教えてもらったものの、プロデューサーの教え間違いで「[[徳川将軍家]]の第七代将軍は?」の問題に対して「[[ヴァスコ・ダ・ガマ|バスコダガマ]]」と珍回答して不正解となり、大原宅をカットで破壊させた。現実にも似たようなクイズある。ビックリテレビで紹介された。余談であるがこの番組にはよねが出ていた&lt;br /&gt;
*普段ゲームセンターでシューティングゲームを遊んでいることが影響して、アニメでハリアーに搭乗した際高度の操作テクニックを披露した（戦績としてはハリアー2機、空母撃沈の他、ミサイルの集中攻撃を全て回避している）&amp;lt;ref&amp;gt;アニメスペシャル『バカンスは激しいのがお好き!?』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*葛飾署や町内会等でバザーやイベント等があると中川や麗子はもとより、署長や次長等、上司らから高級品を無理矢理寄付させる。&lt;br /&gt;
*口がうまく、詐欺が得意。だが、寸借詐欺に何度も引っかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族・親戚 ==&lt;br /&gt;
*主な家族・親戚&lt;br /&gt;
**[[父]]：銀次（浅草で佃煮屋「よろずや」経営）&lt;br /&gt;
**[[母]]：よね（旧姓:尾形）&lt;br /&gt;
**[[弟]]：金次郎（弁護士）&lt;br /&gt;
**[[義妹]]：景子（金次郎の妻）&lt;br /&gt;
**[[息子]]:[[本田速人|速人]]（勝手に[[養子縁組届け]]を出した、その後外れたかは不明である）&lt;br /&gt;
**[[姪]]：京子（金次郎・景子の娘）&lt;br /&gt;
**[[伯父]]：元五郎（銀次の兄）&lt;br /&gt;
**[[祖父]]：勘兵衛（銀次の父、両津ゲームカンパニーの経営者）&lt;br /&gt;
**[[おばあさん|祖母]]：秋冬（勘兵衛の妻）&lt;br /&gt;
**[[大叔父]]：みの吉（勘兵衛の弟、銀次の叔父）&lt;br /&gt;
**[[曽祖父]]：ため吉（勘兵衛・夏春都・みの吉の父）&lt;br /&gt;
**[[曽祖母]]：とめ（ため吉の妻）&lt;br /&gt;
**[[曾祖叔父]]：どら吉（ため吉の弟、勘兵衛・夏春都・みの吉の叔父）&lt;br /&gt;
**[[先祖]]：勘吉（江戸時代の人物、義賊・月光小僧）、RYO（原始時代の人物）&lt;br /&gt;
**子孫：実直（金次郎の孫の孫の孫の孫の孫）、リョウツ（西暦3001年に生きる子孫、銀河警察カメアリ惑星20度前パトロールステーション勤務のパトロール隊員）&lt;br /&gt;
**[[叔父]]&amp;amp;義理の[[叔母]]：尾形米吉（よねの弟）、尾形さくら（米吉の妻）&lt;br /&gt;
**[[従兄弟]]：尾形京子、尾形一男（米吉とさくらの子供、よねの姪と甥）&lt;br /&gt;
**[[又従兄弟]]：擬宝珠憂鬱、擬宝珠纏、擬宝珠檸檬、擬宝珠蜜柑（夏春都の孫、夜婁紫喰・桔梗の子供）&lt;br /&gt;
**[[従叔父]]&amp;amp;義理の[[従叔母]]：擬宝珠夜婁紫喰（夏春都の息子、憂鬱らの父）、擬宝珠桔梗（夜婁紫喰の妻）&lt;br /&gt;
**[[大叔母]]&amp;amp;義理の[[大叔父]]：擬宝珠夏春都（[[超神田寿司]]女将、実質的経営者、勘兵衛の妹）、擬宝珠貴一廊（夏春都の夫）&lt;br /&gt;
**遠縁：[[中川圭一]]（中川グループ次期総帥、景子の遠縁、中川財閥の御曹司）を初めとした中川家、霧ヶ谷英次郎（景子の父、金次郎の義父、霧ヶ谷建設社長）を初めとした霧ヶ谷家&lt;br /&gt;
※但し、先祖であるRYOと子孫である実直、リョウツは血族7親等以上である為（同じく先祖の勘吉は血族何親等であるか不明）、擬宝珠貴一廊・擬宝珠桔梗は姻族4親等以上である為、中川家・霧ヶ谷家は遠戚の為、[[民法]]上の親戚からは外れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以上のメンバーの詳細や[[両津家]]、擬宝珠家のほかのメンバーについては[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物]]参照。&lt;br /&gt;
=== 両津家系譜 ===&lt;br /&gt;
  RYO（原始時代）&lt;br /&gt;
    ┃　 &lt;br /&gt;
  勘吉（江戸時代）&lt;br /&gt;
    ┃&lt;br /&gt;
 （不明）&lt;br /&gt;
    ┣━━━━━━┓&lt;br /&gt;
  ため吉┳とめ   どら吉&lt;br /&gt;
        ┣━━━━━━━━━━┳━━━━┓&lt;br /&gt;
      勘兵衛┳秋冬          夏春都    みの吉&lt;br /&gt;
            ┃           （[[超神田寿司|擬宝珠家]]）&lt;br /&gt;
            ┣━━━┓&lt;br /&gt;
            ┃      ┃（尾形家）&lt;br /&gt;
            ┃      ┃    ┣━━━━━━━━━━┓&lt;br /&gt;
          元五郎   銀次┳よね   （[[中川圭一|中川家]]遠縁） 米吉┳さくら&lt;br /&gt;
                       ┃        霧ヶ谷英次郎      ┃&lt;br /&gt;
                       ┣━━━┓     ┃           ┣━━┓&lt;br /&gt;
                      勘吉   金次郎┳景子         京子  一男&lt;br /&gt;
                       ┃          ┃&lt;br /&gt;
                    （不明）      京子&lt;br /&gt;
                       ┃          ┃&lt;br /&gt;
                    リョウツ   （10代後）&lt;br /&gt;
                 （西暦3001年）    ┃&lt;br /&gt;
                                  実直&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 擬宝珠家系譜 ===&lt;br /&gt;
 （両津家）（擬宝珠家）&lt;br /&gt;
     ┃        ┃&lt;br /&gt;
    夏春都┳貴一廊&lt;br /&gt;
          ┃&lt;br /&gt;
       夜婁紫喰┳桔梗&lt;br /&gt;
               ┣━━┳━━┳━━┓&lt;br /&gt;
              憂鬱   纏   檸檬  蜜柑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
実家の[[家紋]]は長い間いい加減につけられてきた（親戚によってバラバラで、桐紋・武田菱・下がり藤・丸に揚羽蝶などが混在）が、親戚一同で会議を開き、何故か「[[ティーガーI|タイガー戦車]]」の家紋になった。実は親戚たちは家紋なんかどうでも良かったらしく、300種ぐらいの候補の中から最もまともそうな物を選んだら、あっさり戦車を図案化した物に決定したそうである&amp;lt;ref&amp;gt;112巻『家紋ベイビー!! の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中の設定の中では、「[[男はつらいよ]]」にエキストラに混じって出たこともある（但し本編ではカット）。また初期の頃は両津が寅さんの名台詞「それを言っちゃあ、おしまいだよ」をもじって言い、大原に出て行けと返され、本当に中川を連れて出て行き喫茶店でインベーダーゲームをしている。この辺りのくだりは寅さんがとらやから出て行くシュチュエーションと酷似している。カメダス2では「勘吉はつらいよ」というポスターを付録に付けるなど書いている。また、145巻では両津が葛飾柴又へ行き「男はつらいよ」の解説をしている話もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく作中の設定の中では、「[[wiki:タイム (雑誌)|TIME]]」の表紙を飾ったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;117巻『カリスマヘアモデル両さん!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 両津勘吉に対する呼称の一覧 ==&lt;br /&gt;
登場人物の両津勘吉に対するスタンスにより、ある程度の共通呼称と特定人物のみの呼称に分かれる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''両津勘吉に対する呼称の一覧'''&lt;br /&gt;
!呼称!!用いる主な人物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津||部長、署長、ボルボ、日暮（原作の当初とアニメ）、左近寺、戸塚、星逃田、爆竜大佐、麻里晩（警察の同僚または目上の人物または特殊刑事の人々も）、スパーク、[[田村正和]]、御堂春、その他大勢&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|勘吉||豚平、珍吉、勘兵衛、銀次、よね、夏春都、纏、檸檬、小学生の頃の先生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|先輩||中川、本田（通常時）、法条（原作）、板池を始めとする後輩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津勘吉||小野小町、清正奈緒子（アニメ）、早乙女などの婦警&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両さん||寺井、本田（当初）、戸塚（当初）、寺井の息子二人、商店街の店主、ひろみ（大原の娘）、大介（大原の孫）、&amp;lt;br /&amp;gt;ジョディー（アニメ末期）、日暮（原作）、両津勘吉の友人、超神田寿司の同僚（アニメ）、白浜カトリーヌ、その他大勢（一部の警察署員も）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両ちゃん||麗子、本口リカ、村瀬賢治（原作のみ）、ノリちゃん（アニメ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両様||麻里愛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津さん||乙姫、麻里今日子、ボルボ（原作初期）、中川龍一郎（アニメ初登場時）、竜千士、法条（アニメ）、電極＋（アニメ末期）、磯鷲早矢ほか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津くん||絵崎教授（原作のみ）、竜千士、部長と署長（稀に）、中学時代の同級生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津先輩||ボルボ（初期）、本田（アニメ初登場時）、恵比須、一部の署員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|先生||玉虫政治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|勘吉くん||橘琴音、姫野由紀子など（幼馴染）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|勘ちゃん||村瀬賢治（アニメ）、藪英次（[[新宿鮫シリーズ|新宿鮫]]）（小説）、みはるちゃん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兄さん||金次郎（現在）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|（海）ゴリラ君||絵崎教授（アニメ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イチロー（浅草一郎）||蜜柑、超神田寿司の従業員（「浅草一郎」の名は戸籍を取得しているので、本名の一つである）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|越前屋兵介（越前屋）||磯鷲家の人々&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バカ吉||夏春都&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|（両津の）旦那||本田（バイク乗車時）、花田留吉（[[秋本治笑劇場]]の4コマ漫画での共演の際に）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|トーキョーモン||御堂春、通天閣署署長など（大阪府警所属）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神様||ダメ太郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ポール両津||アイスホッケーチーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バカ津短吉、岩鉄もどき||麻里晩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|原始人、&amp;lt;br /&amp;gt;単細胞、&amp;lt;br /&amp;gt;脳なし、&amp;lt;br /&amp;gt;ゴキブリ、&amp;lt;br /&amp;gt;野蛮人、&amp;lt;br /&amp;gt;ゴリラ男、&amp;lt;br /&amp;gt;スーパー貧乏人、&amp;lt;br /&amp;gt;けだものほか||早乙女リカ、小野小町（アニメ）、白鳥麗次ほか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お兄ちゃん||金次郎（少年時代）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|聖羅太郎||月光刑事、美茄子刑事（原作のみ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|チュウ太||革命刑事、〆宮庵水刑事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小僧||真田弦一郎（『[[テニスの王子様]]』の登場人物。中学生、15歳、[[超こち亀]]で発言）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Mr.両津||中川龍一郎、ジョディー（アニメ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お巡りさん||電極＋（原作、アニメ初登場時から）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
[[戸籍]]上の本名としての『両津勘吉』の他にも、[[芸名]]や[[変名]]など多数の[[名義]]を用い、それらを自称するか（寧ろ殆どの名前が自称）、他人に付けられることが多い（多くが1話限り～数話程度でしか登場しないが、「浅草一郎」「越前屋兵介」「両津・パトリシア・勘子」は長期に渡って登場している）。以下[[五十音順]]に表記する。&lt;br /&gt;
;浅草一郎（あさくさ いちろう）&lt;br /&gt;
:両津が超神田寿司に勤めているときの名前。纏が両津の名前を忘れてしまったが、[[浅草]]出身であることだけは覚えており、そこから適当につけられた名前である（初めのころは、'''浅草の男'''といっている）。後に、超神田寿司と警察官を兼業するためにこの名前の[[戸籍]]が作られた。作中で両津は「戸籍を買った」と述べている（当然犯罪）。&amp;lt;ref&amp;gt;119巻『両さん板前になる!?の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;アジャパー両津&lt;br /&gt;
:お笑い事務所のアルバイトをした時に名乗った芸名。途中で中川のバイトと入れ替わってしまったため、テレビ放送の時にこの名前になっていたのは中川。&amp;lt;ref&amp;gt;110巻『体を張ったアルバイト!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;頭の悪い[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]&lt;br /&gt;
:中川が両津の運動神経と頭脳を足して2で割ったときの結論。&lt;br /&gt;
;インディー両津&lt;br /&gt;
;ウェイブ・両津&lt;br /&gt;
:木製の筐体を殴る動作を[[ユーザーインターフェイス]]（'''PUI'''（'''パンチユーザーインターフェイス'''）と命名した）とし、[[オペレーティングシステム|OS]]にはインドーズ95億を搭載した[[wiki:パーソナルコンピュータ|パソコン]]「山田28号」を[[駄菓子屋]]で発売し、テレビ局からインタビューを受けた際に名乗った名前。&amp;lt;ref&amp;gt;98巻『インターネット駄菓子屋の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;越前屋兵介（えちぜんや ひょうすけ）&lt;br /&gt;
:嘘が大嫌いな磯鷲剣之介に対し、実家を「10代続く[[和服|呉服]]屋」と嘘をついてしまった為、中川が呉服に詳しい人物を両親として手配したが、彼が自分の名前を「越前屋右衛門」と言ってしまって疑われたため、とっさに考えた名前。「両津勘吉」は悪魔がとりついたのため偽名という事にされた。&amp;lt;ref&amp;gt;134巻『磯鷲一族東京進出の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;神をも恐れぬ男&lt;br /&gt;
:ニワトリの姿に変えられた屈辱を晴らすために神に復讐に向かった際に悪魔の一人が両津にその名を呟いた。&lt;br /&gt;
;亀有両子&lt;br /&gt;
:女装したときの偽名。&lt;br /&gt;
;亀有の原始人&lt;br /&gt;
:バトル将棋においての異名。&lt;br /&gt;
;亀有の[[王貞治|ワンちゃん]]&lt;br /&gt;
:「警ら係で野球チームを作る」と部長が言った時に、自らこう言っている。&amp;lt;ref&amp;gt;12巻『野球必勝法!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ガラガラヘビの両津&lt;br /&gt;
:刑事時代、その執念深さからつけられた異名。検挙率がダントツであり1ヶ月で3件もの泥棒を検挙し、これよりコソ泥仲間では『[[ガラガラヘビ属|ガラガラヘビ]]の両津』と恐れられている。署長談より）&amp;lt;ref&amp;gt;41巻『両津刑事!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;逆粉舎矢太郎（ぎゃくふんしゃ やたろう）&lt;br /&gt;
:ハワイ（実際は三浦海岸）旅行への飛行機（実際は解体した飛行機を上に付けたバス）の機長として名乗った名前。45巻『シルバー・ツアーの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;壊し屋両（クラッシャーリョー）&lt;br /&gt;
:[[ゲームセンター]]で、遊んだ機械をその超人的なパワーで何度も破壊したことからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;126巻『和ゲーで拓け! 悟りの世界!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ぐれいとりょうつ&lt;br /&gt;
:車を褒めたお礼として、[[火星人]]に巨大化・顔の整形をされた後、中川たちに不審者だと思われて派出所を追われ、プロレスラーに転身した時のリングネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;31巻『ホップ!ステップ!ジャンプ!!の巻 よいこむき「たこくんのまき」』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ゴンザレス・[[三遊亭楽太郎|楽太郎]]&lt;br /&gt;
:1億円の収入に課せられる、莫大な[[所得税]]（[[税率]]50%超）を取られたくがないために立ち上げた[[宗教法人]]「楽楽教」の[[教祖]]としての名前（宗教法人の[[布施]]が[[非課税]]となるのを悪用したもの）。&amp;lt;ref&amp;gt;62巻『夢の手どり一億円の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジェームス両津&lt;br /&gt;
:#作者の代わりに漫画『こち亀改め「宇宙パイロット両さん」』を描いた時のペンネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;33巻『漫画家残酷物語の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;#両津が漫画を応募する際に考えていたペンネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;59巻『両さんの漫画修行の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:#亀有商店街イメージソングの作詞者としての芸名。&amp;lt;ref&amp;gt;102巻『派出所バンド結成!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジェネラル両津&lt;br /&gt;
:著書『思いのままにペンでスラスラ』を書いた時のペンネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;57巻『文豪・両津勘吉先生の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[始末書]]の両さん&lt;br /&gt;
:始末書を何枚も書くためこう呼ばれている。一日に五枚以上書くらしい。総計では3万枚以上に達する。&amp;lt;ref&amp;gt;1巻『始末書の両さん』の巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;シリンダー錠の両ちゃん&lt;br /&gt;
:小学生の頃のあだ名。ナンバーロック式の[[シリンダー錠]]をすぐに開けられる事から付いたものと思われる。&amp;lt;ref&amp;gt;86巻『電子手帳ハッカー!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[杉山清貴]]（すぎやま きよたか）&lt;br /&gt;
:派出所に夏休みの宿題でやってきた小学生に、ハワイ人と称して名乗った名前（本人曰く「別名」）。名前の由来は実在する人物（リンク先参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;96巻『それぞれの夏…の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;聖羅太郎（せいら たろう）&lt;br /&gt;
:月光刑事の捜査に協力した時、月光刑事から第三の戦士として勝手につけられた名前。これは、原作のみ。&amp;lt;ref&amp;gt;87巻『月光刑事はもう結構!?の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;チュウ太&lt;br /&gt;
:革命刑事の捜査に協力した時、革命刑事に[[ネズミ]]（刑事は[[サル]]と主張）の[[着ぐるみ]]を着せられた上でつけられた名前（[[少女革命ウテナ#チュチュ|元ネタはこちらを参照]]）。その時、中川は「[[隅田川]]喜竜」、麗子は「[[高円寺]]今日市」という名をつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;109巻『革命刑事登場!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;珍念&lt;br /&gt;
:寺に10日間の修行に行かされた時、付けられた名前。本人は「[[てなもんや三度笠]]の[[白木みのる]]みたいな名前」と評した。&amp;lt;ref&amp;gt;44巻『両津和尚!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津勘吉（トウキョウトッキョキョカキョク）&lt;br /&gt;
:シドニーオリンピック「[[缶けり|缶蹴り]]」の際、相手国のメンバーの名前が長すぎたため、読みやすい自分の名前を変えたいと訴えるも、許可されなかったために読み方を変えたときの名前。[[早口言葉]]の「[[東京特許許可局]]」が元ネタ。相手国の選手はまともに名前を発音できなかった。&lt;br /&gt;
;ニセ麗子&lt;br /&gt;
;人間ポリバケツ&lt;br /&gt;
:腐った食べ物や、通常人間が口にしない物（[[イヌ|犬]]の糞、[[ゴキブリ]]、[[フグ]]の[[剥製]]など）を平気で食べる事ができることからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;45巻『ハラ八分の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;脳天気パア子&lt;br /&gt;
:車のテレビ番組の紹介でテレビの中に登場した両津そっくりの女性レポーター。本人の変装かどうかは不明。車の所有車宅を訪問する回で登場し、車を手荒く扱ってドアノブを壊したりしながらレポートしていた。&lt;br /&gt;
;ノストラ・両津&lt;br /&gt;
:自分の予言が次々に的中した後、葛飾書大予言課の予言者となって名乗った名前。元ネタは[[ノストラダムス]]。&amp;lt;ref&amp;gt;78巻『占い師!ノストラ・両津の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;バカ津短吉&lt;br /&gt;
:温泉旅館にて[[麻里晩]]と喧嘩をした際、大原に止められ「'''バカ'''で'''短気'''なんだから…」と怒られそれを聞いた麻里晩が揶揄して着けた名前。当然、両津は激怒し大喧嘩に。旅館の建物は全壊し50億円以上の損害をこうむった。&amp;lt;ref&amp;gt;82巻『最後の熱海旅行!?』の巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;バッカス両津&lt;br /&gt;
:[[ローマ神話]]の酒の神[[バックス (ローマ神話)|バッカス]]から由来。上野での花見の際、宴会の余興として1ヶ月間酒を飲み続け、最終的には25mプール1杯分の酒を飲んだのではないかと噂された。&amp;lt;ref&amp;gt;74巻『バッカス両津!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;バッキー両津&lt;br /&gt;
:ハワイ（実際は[[三浦海岸]]）旅行の添乗員をした時の名前。正確には何故か「バッキー両津とアロハ・ハワイアンズ」という[[グループ・サウンズ]]風の名前を名乗った。&lt;br /&gt;
;パンチョ・ガブリエル&lt;br /&gt;
:[[ヴェネツィア]]でゴンドラのイタリア人船頭を称した時に名乗った名前。しかし2度目に名前を言った時には「アンジリコ・ロドリゲス」に変わった。&amp;lt;ref&amp;gt;46巻『ゴンドラのうたの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ピエール西浦和&lt;br /&gt;
:外国からの著名人も来る為、大原が「あいつが来るととんでもない事になる」と中川家のクリスマスパーティがある事を隠して両津を幼稚園に寿司作りに行かせた時、両津がどうも中川家のクリスマスパーティがあるらしい事に気づき、途中からパーティ会場に行った際に名乗った名前で、招待状やIDカードも[[スパイ]]並みの技術で偽造していた。眼鏡・かつらなどの変装もしていたが、大原にあっさりと見破られる。&amp;lt;ref&amp;gt;129巻『怒れ!寿司神様!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[ひかる一平]]&lt;br /&gt;
:麗子の見合いの席で、寝ぼけて「麗子の父」と自己紹介した時、何故か名乗った名前。元ネタは実在する人物（リンク先参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;45巻『固い絆!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[スカラベ|ふんころがし]]&lt;br /&gt;
:小学校時代のあだ名。浅草の遊園地「[[浅草花やしき|花やしき]]」の「人工衛星」を、馬鹿力で転がしていたことからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;76巻『浅草七ッ星物語』、83巻『この人は誰でしょう!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ミスター加藤&lt;br /&gt;
:大原の荷物（和菓子）と両津の荷物（エロ写真）が入れ替わってしまった際、荷物を取り戻すために変装し、[[新幹線]]に乗っていた大原の隣に座った時に名乗った名前。自称[[日系]]10世で、言葉遣いから中国系を装ったとみられる。（なお、この話が載った単行本では、他の話でも両津が駄菓子屋で発掘された[[G.I.ジョー]]を安物の品だとごまかすために、「これは[[リカちゃん人形|リカちゃん]]のボーイフレンドの『ミスター加藤』だ」と発言している）。&amp;lt;ref&amp;gt;66巻『追跡200キロ!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;モガンボ両津&lt;br /&gt;
:マジシャンのピエール西川口と組んで[[奇術|マジック]]の[[アルバイト]]をした際、「[[ブラジル]]から来た怪力男」という名目で名乗った名前。&amp;lt;ref&amp;gt;80巻『肉体派マジシャン!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;山田山田男&lt;br /&gt;
:中川の電子手帳に記録されたスケジュールデータを悪用し、中川の代理人を装った時に出した名刺に書かれていた名前。肩書きは「中川グループ総支配人 ウルトラプロデューサー」。正確な読みは不明。&lt;br /&gt;
;妖怪田ブタ子&lt;br /&gt;
;[[ウール|ラシャ]]破りの勘吉&lt;br /&gt;
:地元の[[ビリヤード]]場で、何度もラシャを破いたことからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;121巻『亀有撞球倶楽部?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両崎太郎（りょうさき たろう）&lt;br /&gt;
:日給100万円（5日行ったので正確には500万円）の宇宙旅行のバイトをしてたら出発一週間前で急遽中止になったが両津が「年寄り」といた理由でキャンセル中止になった。だが、その客が両津の祖父・勘兵衛だったため、身元を隠す為にとっさに言った名前。（結局最後にばれた。）&amp;lt;ref&amp;gt;132巻『おいでませ宇宙観光の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津カイマラヒラ&lt;br /&gt;
:JAI（日本アロハシャツ普及委員会）会長の時の名前。&lt;br /&gt;
:尚、テーマソングを両津本人が「日本一[[アロハシャツ]]の似合う男」と評した[[所ジョージ]]に制作を依頼し、歌を[[加山雄三]]に歌ってもらう予定だと言っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;100巻『アロハ天国の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつ うんぎょうまつ ふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじぶらこうじ ぱいぽぱいぽ ぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこなー ぽんぽこなーのぽんぽこぴー ちょうきゅうめいのちょうすけ 勘吉&lt;br /&gt;
:シドニーオリンピック「[[缶けり|缶蹴り]]」の際、相手国のメンバーの名前が長すぎたため、読みやすい自分の名前を変えたいと申し出たが、係員に許可されなかった。その後、名前の読み方を変えて上記の「両津勘吉（トウキョウトッキョキョカキョク）」を名乗った。元ネタは落語の「[[寿限無]]」（微妙に語句が異なる部分があるが、これは[[著作権]]上の問題を回避するための策と思われる）。&lt;br /&gt;
;両津ジョー&lt;br /&gt;
:出版社でアルバイトした時、[[履歴書]]に書いた偽名。職業は「[[東京大学]]プラモデル学部学生」、年齢は「22歳」と偽っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;82巻『スーパーエディター両津!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津蝉麻呂ピカチュー野輔（りょうつ せみまろぴかちゅーのすけ）&lt;br /&gt;
:自分の心境を表した妙な[[和歌]]を詠んだ時の筆名。元ネタは[[蝉丸]]と[[ポケットモンスター]]の[[ピカチュウ]]&amp;lt;ref&amp;gt;108巻『百人一首名人 両津!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、たまに話の扉絵に和歌が記された際に使われる。&amp;lt;ref&amp;gt;109巻『シルバーインターネットの巻』、142巻『人生相談まかせなさいの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津一（りょうつ はじめ）&lt;br /&gt;
:大原に「自分の名前を書いてみろ」と言われた時、「勘」の字が思い出せなかったため、「今改名した」という理由で名乗った名前。&lt;br /&gt;
;両津・パトリシア・勘子（りょうつ・パトリシア・かんこ）&lt;br /&gt;
:少女漫画雑誌での連載時における両津のペンネーム。作品には「ロボ刑事番長」がある。単行本化・東京13チャンネル（東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）が元ネタ）にてアニメ化もされたが、強引に出版したため単行本3000部は全部返品、アニメ（脚本・監督・[[声優]]・主題歌だけでなく、効果音までもを事情により全て一人でやった）は3話で打ち切り。さらに、アニメ版の作中では、僅か1週間で打ち切られた。&lt;br /&gt;
;両津花子（りょうつ はなこ）&lt;br /&gt;
:両さんが女装したときの名前。&lt;br /&gt;
;リョー・チャン&lt;br /&gt;
:中川財閥に約1兆円の損害を与え、10億円を持って香港に高飛びした後に名乗った名前。10億円を運用して買ったビルが5倍に値上がりし、香港では有名人となった。&amp;lt;ref&amp;gt;57巻『両津代表取締役』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 解説役 ===&lt;br /&gt;
フィギュア・超合金などの話題になった時、唐突に現れてマニアックな解説をする人。全て両津の変装と思われる。&lt;br /&gt;
;絵路井・フィギュア・ゲットシュタイン（えろい・ふぃぎゅあ・げっとしゅたいん）&lt;br /&gt;
:模型やフィギュア全般の解説を行う。顔に傷跡があり、[[五円硬貨]]（118巻では五十円硬貨）でできた眼帯をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;102巻『美少女フィギュアに超夢中?の巻』ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;子供心やんちゃの介（こどもごころ やんちゃのすけ）&lt;br /&gt;
:[[2B弾]]研究家。65歳。2B弾の内部構造の解説のため、わずか1コマだけ登場。&amp;lt;ref&amp;gt;157巻『球技大会の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;コンビナート・製鉄ノ介（－せいてつのすけ）&lt;br /&gt;
:工場評論家。工場を見に来る男達（通称'''工場鑑賞家'''（ファクトリーウォッチャー））についての解説をした。左目にギアの形をした眼帯をつけており、頭上に小さな工場のモデルらしき物を乗せている。&amp;lt;ref&amp;gt;160巻『工場に惹かれての巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;サイクル丸金&lt;br /&gt;
:両津の自転車ラジコンが実際に発売された事を紹介する際の解説者。自転車型のメガネをしている。&amp;lt;ref&amp;gt;133巻『疾走!両さん自転車!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジョー山中&lt;br /&gt;
:GIジョーの研究家。メガネをかけ、髪と髭が白髪。&amp;lt;ref&amp;gt;38巻『人形道入門の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジョン・F・両津&lt;br /&gt;
:謎の学者。入浴剤・石鹸の解説をするが、モニターとなった麗子やマリアなどにセクハラ行動を行なった。&amp;lt;ref&amp;gt;別冊「コミックカメダス」2001年春号・夏号、128巻『おしえて両津先生』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;超電磁・スピン・ハゲスター（ちょうでんじ・すぴん・はげすたー）&lt;br /&gt;
:超合金ロボットの解説を行う。髪と髭が尖った感じで、眼帯をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;105巻『両さんの超合金講座の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;パトリシア両津&lt;br /&gt;
:コレクター研究家。[[リカちゃん人形]]について詳しい解説をした。メガネをかけ、髪形と口髭は特徴的な形をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;52巻『ときめき変態クラブの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;馬美人魚 熊三郎（ばびにんぎょ くまさぶろう）&lt;br /&gt;
:[[バービー人形]]研究家。顔はほとんどジョー山中と同じ。&amp;lt;ref&amp;gt;49巻『なんてったって愛ドールの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;メモリー戸留像（―とるぞう）&lt;br /&gt;
:電子媒体記録データ学科講師。1980年代から現代までの20年間に渡る映像の記録規格の変遷について講義した。頭にビデオカメラを載せ、DVDでできた眼帯をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;163巻『次世代開発戦争の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津イナバウア教授&lt;br /&gt;
:151巻から154巻まであった企画「両津教授の独断と偏見による何でもベスト5」の司会を務める教授。眼鏡・眼帯はしておらず、白い髪・眉毛・鬚が特徴。153巻まで3回連続麗子特集をやったために、毎回怒られる。&lt;br /&gt;
;両津宇宙名人 五十六段&lt;br /&gt;
:その名の通り、将棋名人であり将棋監修も務める。将棋における「歩」と「と金」の解説をした。&amp;lt;ref&amp;gt;159巻『将棋刑事の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、両津の他に大原部長も1回だけ同様の解説役キャラクターに扮したことがある（[[大原大次郎#趣味]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
*[[超合金 (玩具)|超合金]] - [[1996年]]に[[バンダイ]]から「超合金両津勘吉 GD-02」が発売された。&lt;br /&gt;
香取慎吾、実写版で演じた。&lt;br /&gt;
ぬかづけちゃん。ビューティーの登場人物。蘇る金狼で共演した&lt;br /&gt;
渚。暗殺教室の登場人物。2014年9月8日に対決した&lt;br /&gt;
アナ。アナ雪の登場人物。2014年9月1日のSMAPで共演した&lt;br /&gt;
14の母。2014年8月30日のSMAP駅で共演した&lt;br /&gt;
ケン。信長の登場人物。2014年8月25日と3月17日のSMAPと8月30日のSMAP駅で共演した&lt;br /&gt;
L。デスノの登場人物。2014年8月25日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。2014年8月30日と10月6日に対決した&lt;br /&gt;
峰不二子。ルパン三世の登場人物。2014年8月9日のSMAP駅と9月3日のお邪魔SMAPで共演した。30日は対決した&lt;br /&gt;
サザエさん。2014年7月27日放送に出演した&lt;br /&gt;
くもみ。空からのキャラクター。モンスターで共演した&lt;br /&gt;
ハルヒ。ホストの登場人物。2014年7月2日のお邪魔で共演した。5日は花巻と対決した&lt;br /&gt;
踊る大捜査線。犯人として出演した。教師で中川圭一が青島と競演した&lt;br /&gt;
テレビ朝日サッカー。応援団長している&lt;br /&gt;
よね。母親。2014年6月24日と7月26日に対決した。8月1日はドラえもんと共演した&lt;br /&gt;
剱持。金田一の登場人物。新撰組といいともで共演した。2014年6月4日は対決した。虹色で花巻も共演している&lt;br /&gt;
見城則子。幸福の王子の登場人物。月曜日に対決している。ランダムでジパングに見城則子出ている為。いいともで共演していた。2014年6月21日はミラクルで麗子と共演した&lt;br /&gt;
七海。コナンの登場人物。ガリレオで共演した&lt;br /&gt;
内山田。GTOの登場人物。2014年5月7及び14日のお邪魔SMAPで共演した&lt;br /&gt;
猪瀬文雄。逮捕しちゃうぞの登場人物。ハットリで共演した。&lt;br /&gt;
二階堂依子。逮捕しちゃうぞの登場人物。いいともで共演した。2014年8月6日は対決した&lt;br /&gt;
高田。デスノの登場人物。スモガンで共演した。2014年7月27日は対決した&lt;br /&gt;
アンパンマン。2014年5月7日に対決した。花咲舞にアンパンマン出た為&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。2014年4月27日。の家来るでアニメの方が競演した&lt;br /&gt;
牧野つくし。花男の主人公。2014年3月29日のSMAP駅で共演した&lt;br /&gt;
道明寺司。同じく花男の登場人物。2014年6月23日に対決した&lt;br /&gt;
サベール&lt;br /&gt;
ドラえもん映画の登場人物。2014年4月12日のSMAP駅で共演した&lt;br /&gt;
カンナ。20世紀の登場人物。2014年3月27日と7月26日に対決した&lt;br /&gt;
ごきげんように両津出た為&lt;br /&gt;
ドラえもん。2014年3月17日のSMAPで競演した&lt;br /&gt;
ドラコンボールシリーズ&lt;br /&gt;
2006年から2014年まで笑っていいともの裏で再放送されていた&lt;br /&gt;
掛布&lt;br /&gt;
ルーキーの登場人物&lt;br /&gt;
2014年2月22日のもしつあで共演した&lt;br /&gt;
5月22日はよねと対決した。ダウンタウンに掛布。最後恋によね出た為&lt;br /&gt;
アテム王、金八でアニメ版が共演していた&lt;br /&gt;
磯野カツオ&lt;br /&gt;
サザエさんの登場人物&lt;br /&gt;
ポジションが似ている&lt;br /&gt;
相棒の神戸とカイトと大捜査線のすみれ&lt;br /&gt;
西遊記で共演した&lt;br /&gt;
スカイハイのイズコ&lt;br /&gt;
こちらも西遊記で共演した&lt;br /&gt;
デスノートのリューク&lt;br /&gt;
骨川スネ夫&lt;br /&gt;
モンスターで共演した&lt;br /&gt;
源静香&lt;br /&gt;
西遊記で共演した&lt;br /&gt;
コナンの鈴木園子&lt;br /&gt;
ちびまる子ちゃんのヒロシ&lt;br /&gt;
笑っていいともで共演した&lt;br /&gt;
ドラゴンボールのビルス&lt;br /&gt;
おはすたで共演したことある&lt;br /&gt;
矢神月&lt;br /&gt;
新撰組で共演した&lt;br /&gt;
ライアーゲームのアリス&lt;br /&gt;
2014年2月17日に対決した&lt;br /&gt;
いいとも&lt;br /&gt;
95年から最終回まで出ていた&lt;br /&gt;
SMAPSMAP&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP&lt;br /&gt;
SMAP駅&lt;br /&gt;
両津が出ている&lt;br /&gt;
木戸彩&lt;br /&gt;
継続の登場人物&lt;br /&gt;
2014年2月17日のSMAPSMAPで共演した&lt;br /&gt;
彩木胡桃&lt;br /&gt;
リモートの登場人物&lt;br /&gt;
映画で共演した&lt;br /&gt;
2014年2月17日に対決した&lt;br /&gt;
陰陽師に彩木胡桃出た為&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|両津勘吉}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りようつかんきち}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所]]&lt;br /&gt;
[[Category:Heart Gold Recoads]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80&amp;diff=256096</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所</title>
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				<updated>2014-10-06T03:06:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 両津の少年時代編 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''こちら葛飾区亀有公園前派出所'''』（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ）は、「[[週刊少年ジャンプ]]」で[[1976年]]42号から連載中の[[秋本治]]による[[漫画]]作品。主に「'''こち亀'''（こちかめ）」の愛称で親しまれている。[[単行本]]は[[2007年]][[10月]]現在157巻まで発刊中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Statue-of-Ryotsu-Kankichi.jpg|thumb|250px|制服姿の両津勘吉像（亀有駅北口）]]&lt;br /&gt;
[[Image:Statue of Happi Coat of Ryotsu Kankichi.jpg|thumb|right|250px|法被姿の両津勘吉（亀有駅南口）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、[[警視庁]]新葛飾[[警察署]]の亀有公園前派出所に勤務する中年の[[警察官]]'''[[両津勘吉]]'''[[巡査長]]と、その同僚や周辺の人物が繰り広げる[[ギャグ漫画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]（昭和51年）[[6月22日]]発売の[[週刊少年ジャンプ]]29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品（4月期）の読み切り「こちら葛飾区亀有公園前派出所」として掲載され、同年[[9月21日]]発売の同誌42号から連載を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読者は「'''こち亀'''」（一般的）・「'''派出所'''」・「'''亀有'''」・「'''両津'''」などと略して呼び、一定の略称は長い間存在しなかったが、「下町奮戦記」（[[1988年]]）の頃に作者が「'''これからはこち亀と略してください'''」とコメントしたことをきっかけに略称の一定化が押し進められたと思われ{{要出典}}、「こち亀」が事実上の公式な略称として定着している。雑誌連載時の各話数は「第○○亀」という通し番号が使用されていたが、最近では「第○○話」とされていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載当初の作者のペンネームは、当時の人気漫画『[[がきデカ]]』の作者[[山上たつひこ]]をもじった'''山止たつひこ'''（やまどめ たつひこ）名義だった。次の連載でペンネームを本名に変えようと考えていたものの、思いのほか人気が出て連載が続き、山上たつひこからクレームがついたこともあり、連載100回目を区切りにペンネームを止め、本名の「秋本治」名義に変えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを印象付けるために、レギュラー・キャラクターとして[[秋本・カトリーヌ・麗子]]を登場させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]に連載30周年を迎え、[[週刊少年ジャンプ]]誌上で「[[こち亀30周年企画]]」として前代未聞の試みが行われ、[[2007年]]には連載通算1500回を迎えた。30年以上にわたる長期連載で週刊誌にもかかわらず、'''一度も休載していない'''ことでも知られ、「少年誌の最長連載記録」の[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]記録の保持、更新を続けている長寿コミックである。コミックスの売り上げは累計1億3000万部以上にものぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアミックスもさかんで[[1977年]]に初の実写映画化、[[1985年]]にジャンプのイベントでアニメ映画化（後述）された。[[フジテレビ]]ではアニメ化のために約10年にも渡ってラブコールを続けてきた。その一方で「中年の警察官を主役に据えたアニメが成功するわけがない」という声が大きかったが、[[1996年]]6月にテレビアニメ化され、多くの下馬評をひっくり返し、一定の成功を収めた。[[1999年]]と[[2003年]]にはテレビアニメ版をもとにアニメ映画が作られている。テレビアニメは[[2004年]]12月にレギュラー放送としては終了したものの、その後も特別番組としてしばしば復活している。&lt;br /&gt;
放送終了原因は、グッズが売れなかった為、スポンサーが降りたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]からは、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]により舞台化され好評を博し、[[2006年]]までに4度の公演を行なっている。他にもテレビゲームやフィギュアセットなど、こち亀グッズは多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かなりの長期連載であるため、作品内でかなりの矛盾点がめだつ。&lt;br /&gt;
例・「寮のおばさんの名前」「中川の金銭感覚」「両津の30代半ばという年齢設定と少年時代」「両津の性格」&lt;br /&gt;
等が矛盾するため、いくつか時間軸があると考えてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社会にも影響を与え、[[浅草神社]]には「生まれも育ちも浅草の両さん」にちなんで、本作単行本総発行部数1億3000万冊突破記念の石碑が建立されている。また、[[JR]][[亀有駅]]北口には地元の[[商店街]]により[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[2月11日]]、作者の[[秋本治]]、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]が出席して除幕式が行われた（{{n|亀有駅前に両津勘吉像 除幕式には原作者も}}）。のちに、南口にも[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[11月18日]]に除幕式が行われた。[[2006年]][[3月3日]]には[[アリオ亀有]]内に[[こち亀ゲームぱ～く]]がオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に第30回[[日本漫画家協会賞]]大賞、[[2005年]]に第50回[[小学館漫画賞]]審査委員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界のこち亀 ===&lt;br /&gt;
コミックスは中国語版や韓国語版が出ている。中国語でのタイトルは「烏龍派出所」。テレビアニメ版は[[ポルトガル]]や[[インド]]、[[スペイン]]、[[フランス]]、[[台湾]]などで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の舞台と設定の推移 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Kameari Park.jpg|thumb|200px|right|亀有公園]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kameariekimae-Kitaguchi Koban.jpg|thumb|200px|right|亀有公園前派出所のモデルとなった亀有駅北口交番]]&lt;br /&gt;
主な舞台は亀有公園前派出所がある[[東京都]][[葛飾区]][[亀有]]地区、両津勘吉の実家がある東京都[[台東区]][[浅草]]を中心とした[[下町]]、[[特別区|東京23区]]東部。ただし、話の展開によっては、日本国内はもとより全世界、宇宙、天国、地獄、過去、未来などを縦横無尽に駆け巡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有公園前派出所===&lt;br /&gt;
亀有公園は亀有駅北口からすぐの所に実在するが、'''[[亀有公園前派出所]]は実在しない。'''（実際大正時代には存在した。）一昔前には、こち亀へのファンレターをこの住所に送ると、そのファンレターが何故か作者[[秋本治]]のスタジオ「アトリエびーだま」に届くという現象があった（ジャンプコミックス第34巻の作者コメントに書かれている）。なお、派出所とは交番の旧称である（一部地域では警察官が常駐していない所謂空き交番を「'''警備派出所'''」という名称で残されているところもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有警察署～葛飾警察署～新葛飾警察署===&lt;br /&gt;
連載開始から10数年の間、亀有公園前派出所の所属する警察署は実在する「[[亀有警察署]]」だった。しかし、[[1992年]]頃の[[自主規制]]の際に、既刊コミックスも含め全て「[[葛飾警察署]]」に修正された。その後、10年近くの間「葛飾警察署」を名乗っていたが、[[2002年]][[12月10日]]に本田（ほんでん）警察署が葛飾警察署と改称し、「葛飾警察署」が実在する警察署になってしまったことから、「葛飾警察署」の庁舎改築、再改築というネタを経て、「新葛飾警察署」へと名称変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版では「かつしか署」と表記され、外観は実在の亀有警察署庁舎をモデルにしたものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス・関連書籍 ==&lt;br /&gt;
===ジャンプコミックス===&lt;br /&gt;
コミックスには主に[[週刊少年ジャンプ]]に連載した作品が収録されている。ただし、全て連載順に収録されているわけではなく、諸般の事情により収録順が差し替わるか、次巻に持ち越され、あるいは表現の問題から収録されない話が出ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1巻の第1話が「始末書の両さんの巻」となっているが、これは連載前の読み切り作品で、雑誌掲載時にはサブタイトルはなく、コミック収録の際に新しく付けられたものである。&lt;br /&gt;
* 第4巻の第1話「派出所自慢の巻」が[[1992年]]頃の[[自主規制]]で削除され、差し替える形で『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』描き下ろし作品「野球狂の男の巻」が巻末に収録された。&lt;br /&gt;
* 第1巻から第6巻までは、旧ペンネームの「山止たつひこ」名義で出版された版が存在し、これらの単行本の希少価値が高い。尚、ペンネームの変更に合わせて巻末の解説に使用されている「山止先生」「ミスターヤマドメ」などの言葉が「秋本先生」「ミスターアキモト」等に変更され、一部、文が変更されている。&lt;br /&gt;
* 1巻～44巻の作者紹介は、初期は実際の写真だったが、45巻からはイラストに変わり、1～44巻の写真もイラスト（疑似[[モーフィング]]になっている）に差し替えられている。ちなみに写真は1巻～3?巻迄は白黒、3?巻～44巻はカラー写真が使用されている。尚、141巻はレトロにした装丁の為、現在唯一作者紹介に作者の写真が使用されている。これと同時にカバーのタイトル・巻数表示・裏表紙のバックの部分の色の濃さ等が変更されている巻がある。例（17巻）：紫から青紫に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! サブタイトル !! 背表紙 !! style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; | 初版発行日（奥付） !! 巻末コメント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 早うち両さん!?の巻 || [[両津勘吉]] || [[1977年]][[7月9日]] || [[小林よしのり]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 敵もさるもの!!の巻 || [[両津勘吉]]（2回目） || [[1977年]][[9月30日]] || [[五十嵐夕紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 消えた派出所!?の巻 || [[両津勘吉]]（3回目） || [[1977年]][[11月30日]] || [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 亀有大合唱!?の巻 || [[両津勘吉]]（4回目） || [[1978年]][[2月28日]] || [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 取りしまり日よりの巻 || [[両津勘吉]]（5回目） || [[1978年]][[5月31日]] || [[アグネス・ラム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 亀有のダビンチの巻 || [[両津勘吉]]（6回目） || [[1978年]][[9月30日]] || [[三遊亭楽太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || ラジコン決戦!の巻 || [[両津勘吉]]（7回目） || [[1979年]][[2月28日]] || [[我修院達也|若人あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8 || アドリブ旅行…の巻 || [[両津勘吉]]（8回目）&amp;lt;br&amp;gt;[[秋本・カトリーヌ・麗子]] || [[1979年]][[6月15日]] || [[桑江知子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9 || アイドル・ポリスの巻 || [[両津勘吉]]（9回目） || [[1979年]][[9月15日]] || [[内藤陳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10 || 部長代行の日!?の巻 || [[両津勘吉]]（10回目） || [[1979年]][[12月15日]] || [[車田正美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11 || 麗子巡査登場の巻 || [[両津勘吉]]（11回目） || [[1980年]][[2月15日]] || [[中島みゆき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12 || ギャンブル狂時代の巻 || [[両津勘吉]]（12回目） || [[1980年]][[4月15日]] || [[あらんどろん]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13 || 拳銃無宿!?の巻 || [[両津勘吉]]（13回目） || [[1980年]][[6月15日]] || [[ツービート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14 || バイク男・本田!!の巻 || [[両津勘吉]]（14回目） || [[1980年]][[8月15日]] || [[林家らぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15 || ローラー大作戦!!の巻 || [[両津勘吉]]（15回目） || [[1980年]][[11月15日]] || [[イエス玉川]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16 || 大和魂保存会!?の巻 || [[両津勘吉]]（16回目） || [[1981年]][[1月15日]] || [[吉見佑子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17 || 劇画刑事・星 逃田（ほし とうでん）!の巻 || [[両津勘吉]]（17回目） || [[1981年]][[4月15日]] || [[ブラザートム|小柳トム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18 || カメ型人間!の巻 || [[両津勘吉]]（18回目） || [[1981年]][[7月15日]] || [[林家しん平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19 || ああ!忍車部隊の巻 || [[両津勘吉]]（19回目） || [[1981年]][[11月15日]] || [[所ジョージ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20 || 真夜中のパイロット!の巻 || [[両津勘吉]]（20回目） || [[1982年]][[1月15日]] || [[水越けいこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21 || 本口リカ登場の巻 || [[両津勘吉]]（21回目） || [[1982年]][[4月15日]] || [[香川登枝緒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22 || 今夜は無礼講!!の巻 || [[両津勘吉]]（22回目） || [[1982年]][[7月15日]] || [[矢代まさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23 || さらば!わが友よの巻 || [[両津勘吉]]（23回目） || [[1982年]][[9月15日]] || [[吉田照美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24 || バーバーの恐怖の巻 || [[両津勘吉]]（24回目） || [[1982年]][[12月15日]] || [[安田栗之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25 || 両津家の人びとの巻 || [[両津勘吉]]（25回目） || [[1983年]][[3月15日]] || [[谷山浩子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26 || 両津式貯蓄法!?の巻 || [[両津勘吉]]（26回目） || [[1983年]][[6月15日]] || [[九十九一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27 || アメリカよいとこ!?の巻 || [[両津勘吉]]（27回目） || [[1983年]][[8月15日]] || [[コンタロウ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28 || 新雪之城変化!?の巻 || [[両津勘吉]]（28回目） || [[1983年]][[10月15日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29 || ハローグッバイ!の巻 || [[両津勘吉]]（29回目） || [[1983年]][[12月15日]] || [[桜金造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30 || 親子水いらず!?の巻 || [[両津勘吉]]（30回目） || [[1984年]][[3月15日]] || [[コント赤信号]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31 || 全日本パチプロ大会!の巻 || [[両津勘吉]]（31回目） || [[1984年]][[6月15日]] || [[怪物ランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32 || 悪魔がやってきた!の巻 || [[両津勘吉]]（32回目） || [[1984年]][[9月15日]] || [[鳥山明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33 || ターニング・ポイントの巻 || [[両津勘吉]]（33回目） || [[1984年]][[12月15日]] || [[岸部シロー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34 || 幹事の苦労!?の巻 || [[両津勘吉]]（34回目） || [[1985年]][[2月15日]] || [[高千穂遥]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 35 || 東京留学!?の巻 || [[両津勘吉]]（35回目） || [[1985年]][[5月15日]] || [[荻野目洋子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 36 || 両さんの長崎旅行の巻 || [[両津勘吉]]（36回目） || [[1985年]][[8月15日]] || [[新沢基栄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 37 || 結婚の条件の巻 || [[両津勘吉]]（37回目） || [[1985年]][[11月15日]] || [[布川ゆうじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 38 || 必殺正月カットの巻 || [[両津勘吉]]（38回目） || [[1986年]][[1月15日]] || [[高田文夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39 || 銀座の春の巻 || [[両津勘吉]]（39回目） || [[1986年]][[3月15日]] || [[少女隊]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 40 || 東京住宅事情の巻 || [[両津勘吉]]（40回目） || [[1986年]][[5月15日]] || [[神谷明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41 || 南の島のバカンスの巻 || [[両津勘吉]]（41回目） || [[1986年]][[7月15日]] || [[斉藤由貴]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 42 || 人生は夢のごとく…の巻 || [[両津勘吉]]（42回目） || [[1986年]][[9月15日]] || [[一本木蛮]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 43 || ボーナス争奪戦!の巻 || [[両津勘吉]]（43回目） || [[1986年]][[11月15日]] || [[次原隆二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 44 || 両津和尚!の巻 || [[両津勘吉]]（44回目） || [[1987年]][[1月15日]] || [[永井豪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 45 || シルバー・ツアーの巻 || [[両津勘吉]]（45回目） || [[1987年]][[3月15日]] || [[竹内志麻子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 46 || 思い出のパリの巻 || [[両津勘吉]]（46回目） || [[1987年]][[5月15日]] || [[爆風スランプ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 47 || 江戸っ子すし講座の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（2回目） || [[1987年]][[8月15日]] || [[堀江しのぶ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 48 || 白銀はよぶ!の巻 || [[両津勘吉]]（47回目） || [[1987年]][[10月15日]] || [[大沢悠里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 49 || なんてたって愛ドールの巻 || [[両津勘吉]]（48回目） || [[1987年]][[12月9日]] || [[渡辺めぐみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 50 || 恋の沖えらぶの巻 || [[両津勘吉]]（49回目） || [[1988年]][[2月15日]] || [[さいとうたかを]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 51 || ハワイアンパラダイスの巻 || [[両津勘吉]]（50回目） || [[1988年]][[4月15日]] || [[なぎら健壱]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 52 || 黄金の鯱伝説!!の巻 || [[大原大次郎]] || [[1988年]][[6月15日]] || [[おきゃんぴー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 53 || 浅草ラプソディーの巻 || [[中川圭一]] || [[1988年]][[8月15日]] || [[森川由加里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 54 || 両さん人間ドックへいくの巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（3回目） || [[1988年]][[10月15日]] || [[嘉門達夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || S.S.（スペシャルセキュリティ）チーム誕生の巻 || [[本田速人]] || [[1988年]][[12月11日]] || [[大川興業]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 56 || ローザンヌの休日の巻 || [[戸塚金次]] || [[1989年]][[2月15日]] || [[あろひろし]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 57 || 浅草物語の巻 || [[寺井洋一]] || [[1989年]][[4月15日]] || [[ウガンダ・トラ|ウガンダ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 58 || 両津大明神の巻 || 丸出ダメ太郎 || [[1989年]][[6月15日]] || [[楳図かずお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 59 || お化け煙突が消えた日の巻 || 度怒り炎の介 || [[1989年]][[8月15日]] || [[清水勲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 60 || 体力株式会社の巻 || [[日暮熟睡男]] || [[1989年]][[10月15日]] || [[本宮ひろ志]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 61 || 我がなつかしき少年時代の巻 || 星逃田 || [[1989年]][[12月10日]] || [[ちばてつや]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 62 || 嗚呼、愛しのF40（エフフォーティー）の巻 || 北条正義 || [[1990年]][[2月15日]] || [[原哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 63 || わが町・上野の巻 || 花山里香 || [[1990年]][[4月15日]] || [[山田洋次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 64 || 下町交番日記の巻 || 花山小梅 || [[1990年]][[6月15日]] || [[伊集院光]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 65 || 大江戸神輿大騒動!!の巻 || [[麻里愛]] || [[1990年]][[8月15日]] || [[望月三起也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 66 || 追跡200キロ!の巻 || 恵比須海老茶 || [[1990年]][[10月15日]] || [[はた万次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 67 || 新任警官麻里愛（マリア）♡登場の巻 || [[ボルボ西郷]] || [[1990年]][[12月9日]] || [[タケカワユキヒデ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 68 || カナダ翻堕羅（ホンダラ）拳法珍道中の巻 || 麻里晩 || [[1991年]][[2月15日]] || [[寺沢武一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 69 || 中川の父登場の巻 || 白鳥麗次 || [[1991年]][[4月15日]] || [[豊田有恒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 暴走機関車の巻 || 中川龍一郎 || [[1991年]][[7月15日]] || [[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 71 || 勝鬨橋ひらけ!の巻 || 本口リカ || [[1991年]][[9月15日]] || [[林静一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 72 || 激走機関車レースの巻 || チャーリー小林 || [[1991年]][[11月15日]] || [[尾崎亜美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 73 || 突撃!クレーンゲームの巻 || 石頭鉄男 || [[1992年]][[1月15日]] || [[漫☆画太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 74 || バッカス両津!の巻 || 両津銀次 || [[1992年]][[3月15日]] || [[坂崎幸之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 75 || 麻里愛（マリア）・最大の宿敵! の巻 || 両津金次郎 || [[1992年]][[6月15日]] || [[浅草キッド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 76 || 浅草七ツ星物語の巻 || 御所河原金五郎之助佐ヱ門太郎&amp;lt;br&amp;gt;政 || [[1992年]][[8月9日]] || [[小俣雅子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 77 || ご乱心!?両津和尚の巻 || 麻里稟 || [[1992年]][[10月7日]] || [[KAN]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 78 || 兄として…!の巻 || 冬本 || [[1992年]][[12月7日]] || [[さまぁ～ず|バカルディ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 79 || 白鬚橋の思い出の巻 || 屯田吾目須 || [[1993年]][[2月9日]] || [[徳弘正也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 麗子の大胆写真集!?の巻 || 神 || [[1993年]][[4月7日]] || [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 81 || ボルボの初デート!?の巻 || 佐々木洋子 || [[1993年]][[6月9日]] || [[森田まさのり]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 82 || 光の球場!の巻 || 秋本優 || [[1993年]][[8月9日]] || [[とみさわ千夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 83 || 携帯電話魔!の巻 || 麻里今日子 || [[1993年]][[10月9日]] || [[ビッグ錠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 84 || 絵崎教授の哲学の巻 || 絵崎コロ助 || [[1993年]][[12月7日]] || [[北条司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 85 || ザリガニ合戦!?の巻 || 聖羅無々&amp;lt;br&amp;gt;聖羅美茄子 || [[1994年]][[2月9日]] || [[小山高生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 86 || 出現!南国パラダイスの巻 || 西郷小金丸 || [[1994年]][[4月9日]] || [[辻真先]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 87 || 友情の翼!の巻 || インチョキ堂店主 || [[1994年]][[6月8日]] || [[平松伸二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 88 || わがまま上司Z1（ズイワン）!の巻 || 本田伊歩 || [[1994年]][[8月9日]] || [[大島やすいち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 89 || 下町 素盞雄（すさのお）神社祭の巻 || 絵崎春子 || [[1994年]][[10月9日]] || [[古城武司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || 警察手帳進化論!の巻 || 絵崎夏子 || [[1994年]][[12月7日]] || [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 91 || 突撃!電波・両さん?の巻 || 絵崎秋子 || [[1995年]][[2月8日]] || [[えんどコイチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 92 || 親愛なる兄貴への巻 || 絵崎冬子 || [[1995年]][[4月9日]] || [[横山智佐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 93 || 恋人!?ジョディー登場!の巻 || 爆竜鬼虎 || [[1995年]][[6月7日]] || [[みなもと太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 94 || ベーゴマ名人両津!!の巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]] || [[1995年]][[8月9日]] || [[広井王子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 95 || 浅草サンバカーニバルの巻 || [[乙姫菜々]] || [[1995年]][[10月9日]] || [[大友克洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 96 || 両津線本日運行!?の巻 || 竜千士氷 || [[1995年]][[12月6日]] || [[さくまあきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 97 || 浅草シネマパラダイスの巻 || 本田改造 || [[1996年]][[3月9日]] || [[井上雄彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 98 || 電脳ラブストーリーの巻 || 電極スパーク || [[1996年]][[5月15日]] || [[矢沢あい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 99 || 格闘ゲーマー警官登場!!の巻 || [[左近寺竜之介]] || [[1996年]][[8月7日]] || [[富田安紀良]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || インターネットで逢いましょうの巻 || [[両津勘吉]]（51回目） || [[1996年]][[11月6日]] || [[村上龍]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || 両さん夏の一日の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（4回目） || [[1997年]][[3月9日]] || [[衛藤利恵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 102 || 古都の走馬灯の巻 || [[中川圭一]]（2回目） || [[1997年]][[6月9日]] || [[藤井みほな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 103 || プリクラ大作戦!の巻 || [[麻里愛]]（2回目） || [[1997年]][[8月9日]] || [[陸奥A子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 104 || 無いちっちたまごっちの巻 || [[大原大次郎]]（2回目） || [[1997年]][[10月8日]] || [[大貫亜美]]（[[PUFFY]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 105 || （秘）麗子フィギュア発売中!?の巻 || [[本田速人]]（2回目） || [[1997年]][[12月9日]] || [[亜月裕]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 106 || 浅草お盆グラフィティの巻 || 麻里稟（2回目） || [[1998年]][[2月9日]] || [[佐藤真樹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 107 || 螢里鉄道の夜の巻 || [[早乙女リカ]] || [[1998年]][[4月8日]] || [[甲斐よしひろ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 108 || 遠い放課後の巻 || [[左近寺竜之介]]（2回目） || [[1998年]][[6月9日]] || [[多田かおる]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 109 || CIRCUS SYMPHONY（サーカス シンフォニー）の巻 || [[ボルボ西郷]]（2回目） || [[1998年]][[8月9日]] || [[くらもちふさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || 超婦警・磯鷲早矢（いそわしはや）登場!の巻 || [[磯鷲早矢]] || [[1998年]][[10月7日]] || [[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111 || ニュー麻里愛（マリア）誕生!?の巻 || 磯鷲剣之介 || [[1998年]][[12月8日]] || [[佐山陽規]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 112 || 東京名所・大江戸ランドの巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]]（2回目） || [[1999年]][[2月9日]] || [[宮本充]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 113 || 左京の弓の巻 || [[両津勘吉]]（52回目） || [[1999年]][[4月7日]] || [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 114 || 両さん京都訪問記の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（5回目） || [[1999年]][[6月8日]] || [[家中宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 115 || 亀有名画座物語の巻 || [[両津勘吉]]（53回目） || [[1999年]][[8月9日]] || [[麻生かほ里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 116 || Love Maria（ラブ マリア）の巻 || [[両津勘吉]]（54回目） || [[1999年]][[10月9日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 117 || 南国タヒチで夏休み!!の巻 || 星野リサ&amp;lt;br&amp;gt;品田虎三&amp;lt;br&amp;gt;マーチン || [[1999年]][[12月7日]] || [[高松信司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 江戸っ娘・擬宝珠纏（ぎぼしまとい）の巻 || [[擬宝珠纏]] || [[2000年]][[3月8日]] || [[森尾由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 119 || 両さん板前になる!?の巻 || [[擬宝珠檸檬]] || [[2000年]][[5月6日]] || [[岩崎征実]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 120 || 両さんのミレニアム婚!!の巻 || 擬宝珠夏春都 || [[2000年]][[7月9日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 121 || 聖橋白線流しの巻 || 桜野くらら || [[2000年]][[9月9日]] || [[米沢りか]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 122 || トロピカルDEアミーゴの巻 || [[両津勘吉]]（55回目） || [[2000年]][[11月7日]] || [[尾田栄一郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 123 || 伊歩の結婚の巻 || ミレニアム刑事 || [[2001年]][[1月11日]] || [[高橋和希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 124 || 大江戸野球の巻 || 繰巣陣 || [[2001年]][[4月9日]] || [[梅澤春人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 125 || 京都ものがたりの巻 || 貌丹邑ヤークト・パンテル || [[2001年]][[6月9日]] || [[浅美裕子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 126 || 祭りの日に…の巻 || 擬宝珠蜜柑 || [[2001年]][[8月8日]] || [[にわのまこと]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 127 || 父をたずねて…21世紀!の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（6回目） || [[2001年]][[11月7日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 幻の“神の舌”の巻 || 電極＋ || [[2002年]][[1月10日]] || [[伊藤明賢]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 129 || 両さんの「犬の生活」!の巻 || 秋本フランソワーズ || [[2002年]][[4月9日]] || [[大河内奈々子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 130 || 東京銭湯絵巻の巻 || ラッキー || [[2002年]][[6月9日]] || [[原金太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 131 || 檸檬（レモン）初三社祭の巻 || [[飛鷹右京]] || [[2002年]][[8月7日]] || [[清水宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 132 || 独立!!警視庁戦車隊の巻 || ラジ野コン太郎 || [[2002年]][[11月6日]] || [[斉藤レイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 133 || なぎなた対決!の巻 || [[飛鷹左京]] || [[2003年]][[1月11日]] || [[坂本あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 134 || 檸檬（レモン）と蜜柑（みかん）の巻 || 美少女刑事 || [[2003年]][[4月9日]] || [[岸祐二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 135 || 磯鷲（いそわし）武道館着工の巻 || 日鷹日光&amp;lt;br&amp;gt;日鷹月光|| [[2003年]][[6月9日]] || [[海津義孝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 136 || ぼくたちの東京タワーの巻 || 海野土佐ェ門 || [[2003年]][[8月9日]] || [[三浦理恵子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 137 || 爆走神田祭の巻 || 汚野たけし（海パン刑事） || [[2003年]][[11月9日]] || [[原史奈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 138 || 憂鬱（ゆううつ）帰京すの巻 || お祭り刑事 || [[2004年]][[1月10日]] || [[齋藤彩夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 139 || 飛べ!コンコルドの巻 || [[両津勘吉]]（56回目） || [[2004年]][[4月7日]] || [[小宮孝泰]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 140 || 通天閣署!御堂春（みどうはる）登場!!の巻 || × || [[2004年]][[6月9日]] || [[若菜章夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 141 || 希望の煙突の巻 || [[両津勘吉]]（57回目） || [[2004年]][[8月9日]] || [[矢吹健太朗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 142 || 人生相談まかせなさいの巻 || [[擬宝珠檸檬]]（2回目） || [[2004年]][[11月9日]] || [[河下水希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 143 || 大阪はわての地元でんがな!の巻 || [[御堂春]] || [[2005年]][[1月10日]] || [[尾玉なみえ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 144 || 4年に一度の日暮（ひぐらし）祭の巻 || [[日暮熟睡男]]（2回目） || [[2005年]][[4月9日]] || [[和月伸宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 145 || 20年今昔物語（ストーリー）の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]]) || [[2005年]][[6月8日]] || [[小畑健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 146 || 出会いの橋の巻 || 鮫島祭 || [[2005年]][[8月9日]] || [[岸本斉史]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 147 || 記憶にないわしの誕生日の巻 || 後流悟十三 || [[2005年]][[11月9日]] || [[許斐剛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 148 || 大阪万博開幕やで～の巻 || 芦原レイ || [[2006年]][[1月10日]] || [[浅草神社]]禰宜 矢野幸士&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 149 || 京都祇園祭旋風の巻 || 飛燕碧 || [[2006年]][[4月9日]] || [[稲垣理一郎]]&amp;lt;br&amp;gt;[[村田雄介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 || 100円ショップ大論争!!の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]])（2回目） || [[2006年]][[6月7日]] || [[水野英子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151 || ようこそアキバヘ御主人様の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（7回目） || [[2006年]][[9月9日]] || [[ゆでたまご]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 152 || 亀有に両津がやってきた!の巻 || [[中川圭一]]（3回目） || [[2006年]][[11月7日]] || [[モンキー・パンチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 153 || 交通博物館物語の巻 || [[大原大次郎]]（3回目） || [[2007年]][[1月9日]] || [[水島新司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 154 || 線路は続くよ!どこまでも!?の巻 || [[本田速人]]（3回目） || [[2007年]][[4月9日]] || [[矢口高雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 155 || 100人両さん大暴れ!の巻 || [[擬宝珠纏]]（2回目） || [[2007年]][[6月9日]] || [[里中満智子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156 || ハガキ将棋対決の巻 || [[麻里愛]]（3回目） || [[2007年]][[8月8日]] || [[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 157 || おさるの電車物語の巻 |||| [[2007年]][[10月4日]] ||[[星野桂]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックスにはさまざまな仕掛けやおまけがついている。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! おまけ要素 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 「交通安全’76」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1976年]]36号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25~26 || 背表紙を揃えると[[両津勘吉]]の顔が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41~46 || 背表紙を揃えると寝そべった[[両津勘吉]]が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || 亀有派出所新聞 || [[週刊少年ジャンプ]][[1987年]]30号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 表紙のタイトルの書体が、69巻収録「新たなる旅立ちの巻」のものに ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 「SUPER POLICE WOMEN'S STORY MARIA&amp;amp;REIKO」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1992年]]5号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || カバー裏におまけ漫画 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || 下記に別途記載 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || カバー裏に「101匹両さん大行進」 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || オリジナルステッカーつき || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111~ || こち亀コミックスプレビュー || 既刊の案内板&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 表紙が全て手書き || 既刊案内の『[[ヒカルの碁]]』を『ヒカルの'''基'''』と書いている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 「おしえて両津先生」 || 週刊少年ジャンプ2001年9月18日増刊『コミックカメダス』掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 ||ホログラムのタイトル  || 初版のみ　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151~155 ||下記に別途記録 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156~ ||縦書きから横書きに戻る||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
100巻は、初版本のみ特典が目白押しだった。&lt;br /&gt;
* カバータイトルロゴが箔押し&lt;br /&gt;
* シリアルナンバー入り（懸賞用）&lt;br /&gt;
* カバーを取ったデザインが3種類&lt;br /&gt;
**乙姫菜々とジョディー・爆竜・カレンのピンク、左近寺竜之介と[[麻里愛]]の紫、[[両津勘吉]]と[[中川圭一]]の緑&lt;br /&gt;
* カバー裏におまけマンガ&lt;br /&gt;
* スペシャルブロマイド&lt;br /&gt;
* カラーページ&lt;br /&gt;
* こち亀銀行券&lt;br /&gt;
* 巻末のジャンプコミックス紹介部分がすべてこち亀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
151巻から155巻のコミックスは、かなりの変更点がある。&lt;br /&gt;
*3コマ漫画劇場&lt;br /&gt;
*カバーや、目次などが縦書き。&lt;br /&gt;
*タイトルがゴシック体から変更。&lt;br /&gt;
*両津教授のなんでもベスト5（全6回）&lt;br /&gt;
背表紙がベスト5のネタになっている。&lt;br /&gt;
**151巻の背表紙：秋本麗子＝'''セクシー麗子ベスト5&lt;br /&gt;
**152巻の背表紙：中川圭一＝'''ぶっこわれ中川ベスト5、セクシー麗子ベスト5その2&lt;br /&gt;
**153巻の背表紙：大原大次郎＝'''部長の怒り落ちベスト5、セクシー麗子ベスト5その3&lt;br /&gt;
**154巻の背表紙：本田速人＝'''本田の悲惨なシーンベスト5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降は上記の全てが無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛蔵版コミックス ===&lt;br /&gt;
* 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』（[[1988年]]12月）&lt;br /&gt;
テーマ別の傑作選。[[週刊少年ジャンプ]]増刊号などに掲載されたコミックス未収録の番外編4話（[[小林よしのり]]との合作も含む）、書き下ろし作品「野球狂の男の巻」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP COMICS DELUXE ===&lt;br /&gt;
* 『Kamedas』（[[1993年]]3月）&lt;br /&gt;
* 『Kamedas2』（[[2001年]]12月）&lt;br /&gt;
こち亀の解説と詳細な分析を行なっている大全集。[[イミダス]]のパロディ。『Kamedas』では1～76巻、『Kamedas2』では77～127巻までをカバーしている。他漫画家との合作漫画や、作者へのインタビューなど内容が濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP MAX ジャンプ特別編集 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]12月から発売された冊子版。全6巻。毎回ユニークな懸賞品があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP J-BOOKS こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの下町少年時代編 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]3月に発売された小説版。脚本家の[[小山高生]]との共著。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集英社文庫コミック版 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]8月から発売が開始された文庫版。&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治自薦こち亀コレクション」（全25巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所ミニ 秋本治自薦こち亀コレクション アンコール」（全4巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 大入袋」（全10巻）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所 -読者が選ぶ傑作選- ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]12月に発売された新書判コミックス。読者が選んだ10本と、1000話達成記念に行った「読者によるこち亀構想募集」の最優秀作「日暮2号!?登場の巻」が収録されている。また黒を基調としたカバーであるが、これは当時スニーカーなどの別注（特別注文品）は黒が多かったためだと後に作者は語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所（SUPER JUMP REMIX） ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]8月から発売が開始された冊子版。第7弾まで出ている、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月に発売された集英社新書。こち亀の扉絵を題材に、その舞台となった[[亀有]]・[[柴又]]・[[浅草]]・[[外神田]]・[[隅田川]]周辺など[[東京]][[下町]]について語り、こち亀の制作秘話も明かしている。映画監督の[[山田洋次]]と対談も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こち亀 千両箱 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]発売。両津の少年時代のエピソードが10話収録されている。一部作品は掲載当時のままカラー収録されているほか、「おばけ煙突が消えた日」は特別にフルカラーで掲載されている。「友情の翼!の巻」は作者の当初の構想に基づき、『千両箱』用に改稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;でかめ&lt;br /&gt;
[[2005年]]の非売品で『こち亀 千両箱』発売記念企画の景品。その名の通りサイズが大きく、「大きい」ことに関連する作品数話が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===超こち亀（超こち亀道楽BOX）===&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月に発売された書籍。[[超こち亀]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[6月16日]]から[[2004年]][[12月19日]]まで、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で、日曜日19:00～19:30に放送された。現在、CS放送の[[アニマックス]]、[[フジテレビ721]]、[[東海テレビ]]、[[テレビ静岡]]で[[再放送]]されている。また、[[テレビ新広島]]では、年数回（学校の長期休暇の時）、平日昼前のローカル番組が休止になる場合、その時間帯に再放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定等 ===&lt;br /&gt;
原作を元にした作品だが、一部のキャラの設定が異なっている。また、アニメオリジナルのキャラクターも登場している。&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の[[ポケモンショック]]以後、各局のテレビアニメでは視聴者向けに“部屋を明るくして、テレビから離れてみるように”といった趣旨のテロップを冒頭に流すようになったが、こち亀では番組冒頭でレギュラー・キャラクターが“テ・テ・テレビを見るときは~部屋を明るくして離れて見てね！”と合唱して注意を促す、[[20世紀フォックス]]のロゴをモチーフとした“注意ロゴ”の前で両津が視聴者に「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てくれよ！」と口頭で注意を促すというユニークな手法を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにアニメ製作していた[[スタジオぎゃろっぷ]]の場所は[[東京都]][[葛飾区]]内ではなく、[[東京都]][[練馬区]][[上石神井]]の[[西武新宿線]]の[[武蔵関駅]]近辺である。さらにアニメ内で両津は映画以外の回で一度ロケット弾を食い止めようと[[都営大江戸線]]の[[練馬駅]]からロケット弾を外に出した経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方局での放送 ===&lt;br /&gt;
*フジテレビ系列の全ての地方局（クロスネット局は除く）で同時ネットされていた。&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]、[[山口放送]]、[[テレビ宮崎]]、[[テレビ大分]]（但し2001年3月まで　2000年1月から3月まで中断）は別時間にて放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[テレビ高知]]は[[高知さんさんテレビ]]開局まで別時間、[[テレビユー山形]]は[[さくらんぼテレビ]]開局まで別時間にてそれぞれ放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[青森県]]、[[徳島県]]では最後まで放送されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別番組版 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月19日]]の「アニメ大忘年会祭り!! こち亀最終回! サザエまる子ルフィで両さん8年間ありがとうスペシャル」枠内で放送された『さよなら両さん大作戦』をもってレギュラー放送は終了となったが、その後も不定期に[[特別番組]]としてスペシャル時に復活し、レギュラー時代同様フジテレビで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去放送したSP版は下記の通り。（放送時間はすべてフジテレビにおけるもの）&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月3日]]『マグロに乗った警官』&lt;br /&gt;
:「お正月だヨ お年玉アニメスペシャル」の枠内で放送（8:35～9:05　一部地域のみ）。&lt;br /&gt;
* 2005年[[3月27日]]『両津VS泣き虫アイドル!? 日本1周大すごろくゲーム!!』&lt;br /&gt;
:「お待たせッ! 両さんも揃って大興奮! 桜満開アニメスペシャル!!」の枠内で放送（19:54～20:54）。&lt;br /&gt;
:[[さとう珠緒]]が声優に挑戦し、“泣き虫アイドル・くるみ”として出演した。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月23日]]『両さんと忠犬ラッキー物語 ～亀有大包囲網をかわせ!!～』&lt;br /&gt;
:「サザエさん生誕60周年結婚秘話など大公開! まる子両さんルフィもお祝いだよアニメSP」で放送。&lt;br /&gt;
:この話の中では海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』の[[パロディ]]で、画面が分断され、中央にデジタル時計が表示するおなじみの演出がなされた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月2日]]『走れ!両津式チンチン電車～思い出の大次郎号～』&lt;br /&gt;
:「祝ちびまる子ちゃんドラマ化決定&amp;amp;サザエさん生誕60周年&amp;amp;こち亀30周年をルフィもドンとお祝いするゾ!SP」でが放送された。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月24日]]『両津の浅草リニューアル大作戦!!～あぁ　思い出の花やしき～』&lt;br /&gt;
:「サザエさんも秋祭りこち亀は30周年大活躍ワンピースも2本立て超豪華アニメSP!!」で特別版が放送された。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[8月5日]]・[[8月12日]]『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』&lt;br /&gt;
:通常『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』を放送している時間枠（9:30～10:00）にて前・後編に分け、2週連続で放送（一部地域のみ）。『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』後編終了後に、2007年秋（9月30日『ONE PIECE』を放送している時間枠（9:30～10:00））の特別番組の予告が流れた。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月30日]]・[[10月7日]]『両さんの寿司食いねえ!～頂上マグロ対決!!～』&lt;br /&gt;
:8月放映のスペシャル同様、ワンピースを放送している時間枠にて前編・後編分け、2週連続放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画：[[清水賢治]]→金田耕司→[[藤山太一郎]]→小中ももこ→浜野貴敏（フジテレビ）、杉山豊→松下洋子（ADK）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：金田耕司（フジテレビ）、松下洋子→三宅将典、生田英隆（ADK）、若菜章夫、別府幸司→池牟禮誠→杉村重郎→河村義治（ぎゃろっぷ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補：萬代知→笹田直樹、山崎立士（ADK）&lt;br /&gt;
* 監督：[[やすみ哲夫]]→[[三沢伸]]→[[高松信司]]→[[高本宣弘]]→[[鴫野彰]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・総作画監督： 丹内司、山内昇寿郎（途中まで）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[山田隆司]]、[[岸間信明]]、[[雪室俊一]]、平見瞠、[[西園悟]]、[[もとひら了]]、[[玉井☆豪]]、[[十川誠志]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[やすみ哲夫]]、[[福本潔]]、山吉康夫、[[米たにヨシトモ]]、[[ワタナベシンイチ]]、田部伸一、上田芳裕、[[善聡一郎]]、松浦錠平、高橋幸雄、高瀬節夫、[[高柳哲司]]、大野和寿、岡本達也、岡崎幸男、福多潤、[[康村諒]]、[[吉本毅]]、多田俊介、鶴田寛、吉田俊司、和田裕一、高遠和茂、小野勝己、山崎友正、芦沢剛史、長崎五郎、石川敏浩、棚橋一徳、栗山美秀、渡辺健一郎、藤原良二、山口美浩、石田博、山田雄三、飯島正勝、泰義人、安形裕篤、吉川浩司、栗本宏志、森脇真琴、菱川直樹、[[佐々木皓一]]、木宮茂、三家本泰美、小滝礼、日下部光雄、[[小林智樹]]、萩原路光、筒井義明、山崎浩司、清水明、秋比呂、山田一男、いわもとやすお、久保太郎、[[石田暢]]、[[片貝慎]]、井硲清貴、牛草健、高本宣弘&lt;br /&gt;
* 作画監督：村木新太郎、七海修、[[松本清 (監督)|松本清]]、平山英嗣、服部一郎、原勝徳、香川久、平岡正幸、金子匡邦、奈須川充、[[梶浦紳一郎]]、原憲一、山内昇寿郎、丹内司、小林一幸、榎本明広、[[佐久間信一]]、[[高橋晃]]、亀井隆、尼野浩正、飯田宏義、塚本哲哉、寺沢伸介、増谷三郎、工藤柾輝、落合正宗、時永宣幸、吉田光昭、天川五月、山崎隆生、高成雲、森川均、小川夏美、嶋津郁雄、[[南伸一郎]]、桜井木ノ実、原田峰文、日高真由美、倉川英揚、岡迫亘弘、飯村一夫、安藤幹彦、小林一三、西城隆詩、山崎展義、野口啓生、飯野亨、若山佳治、田辺久、北崎正浩、高橋和徳、松本朋之&lt;br /&gt;
* 美術監督：柴田聡&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオフォレスト&lt;br /&gt;
* 撮影監督：小堤勝哉→清水泰宏→枝光弘明→赤沢賢二&lt;br /&gt;
* 撮影：ぎゃろっぷ、[[トランス・アーツ]]、ティ・ニシムラ、[[スタジオ雲雀]]、東現アニメルーム、[[サザンクロス]]、サンシャインデジタル、三晃プロダクション、スタジオパートナー、他&lt;br /&gt;
* 編集：瀬山編集室→中川晶男、近藤康弘&lt;br /&gt;
* 編集助手：内野寿乃&lt;br /&gt;
* 音楽：[[米光亮]]、[[佐橋俊彦]]&lt;br /&gt;
* 音響演出：[[藤山房伸]]、[[高桑一]]&lt;br /&gt;
* 音響製作協力：[[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 録音/調整：依田章良&lt;br /&gt;
* キャステイング協力：松田誠、原田美穂（[[ネルケプランニング]]）&lt;br /&gt;
* 文芸設定：鶴田寛&lt;br /&gt;
* 効果：新井秀徳（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 広報：熊谷知子→[[城ヶ崎祐子]]→為永佐知男→北野あすか→正岡高子（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* スタジオ：[[代々木アニメーション学院]]原宿スタジオ、神南スタジオ&lt;br /&gt;
* 製作担当：小林功治&lt;br /&gt;
* 製作デスク：池牟禮誠→草間稔→近藤誠&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、ASATSU→ASATSU-DK→[[アサツー ディ・ケイ]]→ADK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供スポンサー ===&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]&lt;br /&gt;
* [[はごろもフーズ]]&lt;br /&gt;
* [[バンダイビジュアル]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
====オープニング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 1話（[[1996年]][[6月16日]])～12話([[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[サンプラザ中野]]　作曲:[[:en:Hamilton, Joe Frank &amp;amp; Reynolds|Danny Hamilton]]　編曲:[[西脇辰弥]]　歌:[[女王様 (歌手)|女王様]]&lt;br /&gt;
#『Everybody Can Do!』 13話（[[1996年]][[10月22日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[山本成美]]　作曲:[[秋元直也]]　編曲:秋元直也　歌:[[TOKIO]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～135話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[森雪之丞]]　作曲:[[堂島孝平]]　編曲:[[中山努]]・堂島孝平　歌:堂島孝平&lt;br /&gt;
#『こちら亀座の女』 136話（[[1999年]][[8月1日]]）～144話（[[1999年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[つんく|つんく♂]]　作曲:つんく♂　編曲:[[小西貴雄]]　歌:[[山田修とハローナイツ]]&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 145話（[[1999年]][[12月5日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:[[両津勘吉]]とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『だまって俺についてこい』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～324話（[[2003年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[青島幸男]]　作曲:[[萩原哲晶]]　編曲:[[池多孝春]]　歌:[[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー～ヤムヤムversion～』 326話（[[2003年]][[10月12日]]）～最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:堂島孝平　編曲:[[Yum!Yum!ORANGE]]　歌:Yum!Yum!ORANGE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====エンディング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『スマイル』 1話（[[1996年]][[6月16日]]）～12話（[[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[渡辺慎]]　作曲:渡辺慎　編曲:渡辺慎　歌:[[ホフディラン]]&lt;br /&gt;
#『いいことあるさ』 13話（[[1996年]][[10月27日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[加藤ひさし]]　作曲:加藤ひさし　編曲:[[伊藤銀次]]、[[ザ・コレクターズ]]　歌:ザ・コレクターズ&lt;br /&gt;
#『淑女（レディー）の夢は万華鏡』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～72話（[[1998年]][[2月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:佐橋俊彦　編曲:[[岩本正樹]]　歌:[[奥菜恵]]&lt;br /&gt;
#『[[ブウェーのビヤビヤ]]』 73話（[[1998年]][[3月1日]]）～124話（[[1999年]][[3月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[所ジョージ]]　作曲:所ジョージ　編曲:[[井上鑑]]　歌:所ジョージ&lt;br /&gt;
#『&amp;quot;Kyun&amp;quot;』 125話（[[1999年]][[4月4日]]）～145話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[牧穂エミ]]　作曲:[[春畑道哉]]　編曲:春畑道哉、[[池田大介]]　歌:[[佳苗|Kanae]]&lt;br /&gt;
#『君と僕』 146話（[[1999年]][[8月1日]]）～153話（[[1999年]][[10月31日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[平義隆]]　作曲:平義隆　編曲:[[The LOVE]]、[[富田謙]]　歌:[[The LOVE]]&lt;br /&gt;
#『気持ちだよ』 154話（[[1999年]][[11月21日]]）～163話（[[2000年]][[1月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[康珍化]]　作曲:[[吉田拓郎]]　編曲:[[瀬尾一三]]　歌:吉田拓郎&lt;br /&gt;
#『毎日、ノープロブレム』 164話（[[2000年]][[1月30日]]）～176話（[[2000年]][[4月23日]]）、178話（[[2000年]][[5月7日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[うえのけいこ]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:小町&amp;amp;奈緒子（[[三浦理恵子]]、[[三橋加奈子]]）&lt;br /&gt;
#『ロボ刑事番長の歌』 177話（[[2000年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[西園悟]]　作曲:[[山崎利明]]　編曲:山崎利明　歌:両津勘吉（[[ラサール石井]]）&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～247話（[[2001年]][[12月23日]]）、282話（[[2002年]][[10月6日]]）～293話（[[2002年]][[12月29日]]）、335話（[[2004年]][[1月18日]]）～353話（[[2004年]][[6月13日]]）、最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:両津勘吉とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『[[ナイスな心意気]]』 248話（[[2002年]][[1月6日]]）～274話（[[2002年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[戸沢暢美]]　作曲:[[飯田建彦]]　編曲:[[石塚知生]]　歌:[[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]（「アラシ」名義）&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 275話（[[2002年]][[8月4日]]）～281話（[[2002年]][[9月15日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:サンプラザ中野　作曲:Danny Hamilton　編曲:西脇辰弥　歌:女王様&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～両さんバージョン～』 294話（[[2003年]][[1月5日]]）～305話（[[2003年]][[3月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[テツandトモ]]　作曲:トモ　編曲:[[三沢またろう]]　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～こち亀バージョン～』 306話（[[2003年]][[4月6日]]）～315話（[[2003年]][[6月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:テツandトモ　作曲:トモ　編曲:三沢またろう　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『Hai,Irasshai』 316話（[[2003年]][[7月6日]]）～325話（[[2003年]][[10月5日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[NICEGUY人]]　作曲:NICEGUY人　歌:NICEGUY人&lt;br /&gt;
#『語れ! 涙!』 326話（[[2003年]][[10月15日]]）～334話（[[2004年]][[1月11日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[SEX MACHINEGUN]]　作曲:SEX MACHINEGUN　編曲:SEX MACHINEGUN　歌:SEX MACHINEGUN&lt;br /&gt;
#『ジュゲム～こち亀バージョン～』 354話（[[2004年]][[6月20日]]）～366話（[[2004年]][[12月12日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[古典落語]]、[[川崎敏郎]]　作曲:[[関川秀行]]　編曲:関川秀行　歌:両津勘吉and大江戸台風族&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連CD・DVD ===&lt;br /&gt;
[[バンダイビジュアル]]では、ビデオ（通常放送）、DVD（両さん奮闘編）をレンタルしている。ビデオは全32巻、DVDは毎月末にリリース。スペシャル版はビデオで数巻出されたままで出品が止まっており、製造も未定である。また、このアニメのセレクションDVDも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[コロムビア]]から過去に2枚の音楽集が発売されたが2枚とも廃盤となり、オークション・中古販売でも入手困難とされたが、2007年3月21日に「音楽集」が再販される。「音楽集弐」の再販については未定である。なお、月光刑事のテーマなど、未収録曲も多数存在するが、これらのCD化はされていない。（「音楽集弐」の中では、他にも楽曲があり次の音楽集の発売をほのめかすような記載もあった。）その他、劇場版のサウンドトラックが2枚存在する。&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 2007年3月21日発売（再販）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 1997年2月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集弐 1997年8月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE オリジナルサウンドトラック 1999年12月18日発売&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 オリジナルサウンドトラック 2003年12月17日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[日曜日]]19時台前半枠|&lt;br /&gt;
番組名=こちら葛飾区亀有公園前派出所|&lt;br /&gt;
前番組=[[キテレツ大百科]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:00～19:28&amp;lt;br /&amp;gt;（→30分繰り上げ）&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;hr /&amp;gt;[[平成教育予備校|平成教育2005予備校]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:28～19:58&amp;lt;br /&amp;gt;（→セールス上の後番組）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の映像作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1978年） ===&lt;br /&gt;
[[1978年]]の正月映画として、「[[トラック野郎]] 男一匹桃次郎」と二本立てで公開された。&lt;br /&gt;
原作はなく、映画オリジナルのストーリー。&lt;br /&gt;
[[東映]]系で、監督は[[山口和彦]]、脚本は[[鴨居達比古]]。[[Gメン'75]]のメンバーが特別出演した。なお、登場人物の名前が一部変更されている。&lt;br /&gt;
* 両津平吉([[両津勘吉]]) - [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[草川祐馬]]&lt;br /&gt;
*戸塚五郎(戸塚金次) - [[浜田光夫]]&lt;br /&gt;
*寺井忠(寺井洋一) - [[荒井注]]&lt;br /&gt;
*富田警部 - [[龍虎勢朋|龍虎]]&lt;br /&gt;
*風太郎(フータロー) - [[田中邦衛]]&lt;br /&gt;
*水木サユリ - [[松本ちえこ]]&lt;br /&gt;
*水木マリコ - [[片桐夕子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のアニメ版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1985年） ===&lt;br /&gt;
[[1985年]]、「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として製作、会場上映された作品（初のアニメ化）。&lt;br /&gt;
第43巻第7話「罰当たり！両さんの巻」、第43巻第7話「シルバー・ツアーの巻」の二本立て。&lt;br /&gt;
なお、一部のキャラクター設定が異なっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[1988年]]に週刊少年ジャンプのプレゼント景品としてビデオソフト化され当選者に配付されたが、その後20年余経過した現在に至るまで一般販売はされておらず、現在では視聴は極めて困難。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[タツノコプロ]]の制作で、監督は[[笹川ひろし]]、脚本は[[小山高生|小山高男]]、演出は[[津田義三]]、&lt;br /&gt;
キャラクターデザインはアンモナイト、美術監督は[[中村光毅]]、音楽は[[松井忠重]]。&lt;br /&gt;
サウンドトラックもでている。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[北村弘一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[神谷明]]&lt;br /&gt;
*老人 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
*徳兵衛 - [[小野丈夫]]&lt;br /&gt;
*老人B - [[槐柳二]]&lt;br /&gt;
*おばあちゃん - [[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」 ===&lt;br /&gt;
アニメ版を映画化したもの。前述の実写版とは異なり、[[東宝]]系で上映。TVアニメ版の視聴率が堅調で、ファミリー層に受け入れられていたため、同じ東宝系の『映画[[ドラえもん]]』(1980年～2004年・2006年～)、『映画[[クレヨンしんちゃん]]』(1993年～)、『劇場版[[名探偵コナン]]』(1997年～)のようにヒットすることが期待された。だが興行収入は不振に終わり、上記3作品とは違い次の年も続けて映画化されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[12月23日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE]]」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして8年間続いたアニメ作品ということもあって、2003年末にも再び東宝系で映画化されるが、前作以上の不入りに終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[12月20日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末（詳細年月日不詳）に[[テレビ朝日]]系のバラエティ番組『[[大正週間漫画 ゲラゲラ45|週刊漫画 ゲラゲラ45]]』の1コーナーでスタジオコント劇として放映された。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[角川博]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[団次郎]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[山本麟一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[秋ひとみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]、『宇宙怪獣ガメラ』の作中で、コミックス18巻収録「カメ型人間の巻」が紹介され、亀有公園前派出所が登場し、[[桂文楽 (9代目)|桂小益]]が両津を意識した警察官として登場する。ちなみにこの警官は予告編にもガメラを見て「でっかいな～」と言う役で出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃、亀有派出所で問題ばかり起こした両津が銀座の歌舞伎座前派出所に移動になるという設定で、｢こちら東銀座歌舞伎座前派出所｣という作品の予告が行われた。実際に当時のオープニングの歌詞も変更（亀有の部分が銀座に）されたが1回限りで次の回には両津が亀有派出所に戻り歌詞も元通りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 ==&lt;br /&gt;
[[ラサール石井]]が脚本・演出も担当している。アニメ版の主題歌として使われた「おいでよ亀有」は元々この舞台版の主題歌であった。[[2006年]]の『舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!～』は[[フジテレビ721]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（1999年） ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[7月14日]]～[[8月15日]]の期間、[[銀座]]、[[亀有]]、[[神戸市|神戸]]、[[大阪市|大阪]]、[[滋賀県|滋賀]]の5つの[[劇場]]で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[細川直美]]、大原大次郎：[[柴田秀勝]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（2001年）===&lt;br /&gt;
[[2001年]][[7月27日]]～[[9月2日]]の期間、[[亀有]]、[[大阪市|大阪]]、[[名古屋市|名古屋]]、[[静岡市|静岡]]、[[浜松市|浜松]]、[[銀座]]の6つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎：[[原金太郎]]、小野小町：[[三浦理恵子]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～海パン刑事の逆襲・檸檬も出るのじゃ!～===&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]～[[8月30日]]の期間、銀座、[[土浦市|土浦]]、[[富山県|富山]]、大阪、名古屋の5つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎 ： [[佐山陽規]]（声のみ）、擬宝珠纏：[[原史奈]]、擬宝珠檸檬：[[齋藤彩夏]]、擬宝珠夏春都：[[小宮孝泰]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月3日]]～[[8月13日]] 新宿・全労済ホール スペース・ゼロ&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[森下千里]]、大原大次郎：[[佐山陽規]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]、白鳥麗次：[[木村靖司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風の変化 ==&lt;br /&gt;
30年間以上にわたる長期連載のため、時代によって作風はかなり異なる。&lt;br /&gt;
* 連載当初は、派出所内の警察の活動を中心に[[スラップスティック]]と[[ブラック・ユーモア]]を軸とした[[劇画]]タッチのギャグ漫画だった。キャラ設定が落ち着き、読者の人気を得て連載が軌道に乗ると、人情物や[[サイエンス・フィクション|SF]]物、あるいはジャンプの他の人気作のキャラクターをゲスト出演させるなど、実験的な手法も織り混ぜ始めた。&lt;br /&gt;
マーガレットからカバ丸&lt;br /&gt;
が登場した事がある&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月28日のジェネ天国で&lt;br /&gt;
磯野貴理子が語っており&lt;br /&gt;
その後にカバ丸の登場シーンが&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]初期 - 中期は、[[とみさわ千夏]]や、[[あろひろし]]、[[うすね正俊]]など優秀なアシスタントに恵まれていたこともあり、台詞の機微や背景の細かい書き込みなどで笑わせるテクニックが増えた。&lt;br /&gt;
* 1980年代後期から[[1990年代]]中盤までは、更に実験的な手法による漫画表現（[[相原コージ]]『ムジナ』にも通じる）を追求し、また、「両津の少年時代編」、「アイディア物」など挑戦的・実験的な作品が世に送り出された。&lt;br /&gt;
* 1990年代中盤からは、[[たまごっち]]や[[インターネット]]、[[テレビアニメ]]などのサブカルチャーを中心にした回が増え始めて、新レギュラーキャラが続出。この傾向は[[2000年代|2000年]]以降も続いている。&lt;br /&gt;
*作者は、女性の描き分けが苦手だと公言しており、90年代中ごろまでは、アシスタントが作画を担当するモブ(背景の群集)を除くと、あまり積極的に女性キャラクターは登場させず、また作画も似通っていた。[[Mr.Clice]]連載以降、女性キャラクターの描き分けに積極的になり、レギュラー・準レギュラーとして女性キャラが追加されるようになった。女性キャラクターの描写は、外国人やハーフの女性はもちろん、日本人であっても長身かグラマラスな体形であることが多い。2000年頃に、レギュラー・準レギュラー級の女性キャラクターのデザインをリニューアルした。具体的には、目のデザインと極端なバストの強調を行ったが、非常に不評だったため、元の画風に戻されている([[超こち亀]]での作者コメントより)。&lt;br /&gt;
*連載が長期にわたるため、画風については当然ながら年々変化している。作者自身も、過去の画風を再現したエピソードでは、過去の単行本を参考にわざわざ真似して描いているほどである。&lt;br /&gt;
*1990年代以降、[[坂本昭悟]]が主な背景画やモブを担当するようになってからは、彼のタッチ(イラスト調)がそれ以前とは異なるため、批判が多い。ただし、同時期から積極的に作品の方向性に変化を求めた結果、作風そのものが変化した結果でもある。また、連載のごく初期を除くと、元々背景はアシスタントの担当であり、秋本治の画風とは異なる(80年代頃は、男性のモブは、比較的に秋本の画風をデフォルメした趣だが、女性キャラは、当時のアニメ絵そのものだった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の変化から「どの時代の『こち亀』をおもしろいと思うかでその人の世代がわかる」とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自主規制・改訂問題 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年代]]中盤までは全般的に規制が緩かったため、「過激な台詞」はそのままコミックスにも収録されていた。しかし、1980年代後半から[[1990年代]]中盤にかけて雑誌メディアに蔓延した自主規制の風潮を受けて、[[1992年]]頃までの改訂で亀有警察署は全て葛飾警察署と書き改められたのを始め全ての「過激な台詞」が削除・改変された。&lt;br /&gt;
*また、第3巻第7話「射殺命令!?の巻」が「テレビ出演の巻」にタイトル変更され、第4巻第1話の「派出所自慢の巻」に至っては欠番扱い（理由として旧日本軍を連想させる描写があるためと思われる）になっている。第96巻「コンビニ天国!!の巻」では、大地震でもコンビニは開いているという設定だったが、直後に[[阪神大震災]]が発生したため、内容を水害に差し替えてコミックスに収録した。&lt;br /&gt;
*作者や当時のアシスタントが書き込んでいた背景のお遊びもほぼ消されている。細かい箇所まで含むと、改訂箇所は実に数千箇所以上に及ぶ。初期作品を近年の改訂版で読む際は、当時の原作のままでない事に留意する必要がある。&lt;br /&gt;
*「コミックスには時代背景の注釈をつけた上でオリジナル版を掲載して欲しい」との根強い意見があるが、出版社の無断改変ではなく、原作者自身の意思による「修正」であるため、その可能性は皆無といっていい。&lt;br /&gt;
*[[警察不祥事]]・犯罪については非常に慎重に避けられている。また、不祥事に限らず、警察そのものへの批判につながりかねない題材は、両津個人の不始末として落ちを付けることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実在の事件や社会／[[時事問題]] ===&lt;br /&gt;
*[[ベレンコ中尉亡命事件]]を下敷きにした20巻「真夜中のパイロット!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[三億円強奪事件|三億円事件]]をネタにした話が数回ある（12巻「ボーナスはまだか!?の巻」など）。&lt;br /&gt;
*三億円事件、[[青酸コーラ無差別殺人事件|青酸コーラ事件]]、[[ロッキード事件]]を解決できない警察をなじる発言（4巻「亀有大合唱!?の巻」。但し青酸コーラ事件の発言のみ、現在の版は台詞の改訂で削除）。&lt;br /&gt;
*東京都のごみ袋が半透明・名前記入に統一される時、実施日が急遽[[1994年]][[1月17日]]に延期になってしまったため、「（予定通り[[1993年]]）[[10月1日]]に実施されたと仮定して読んでくれ」と扉絵で説明した上で、実施後の問題点を想像して取り扱った86巻「大東京ゴミ事情!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[阪神大震災]]発生後には、両津が支援金を募金したり、お仕置きで「救援物資」として被災地に送られたり（93巻「テレビ電話時代!?の巻」）、麗子が避難所に支援物資を届けたり被災者の援助や対応をしている姿（96巻「麗子のプライベートの巻」）が描かれた。&lt;br /&gt;
*136巻「両さんの春スキー!?の巻」で、「山奥県フランス市大字モンブラン字モンブラン」という地名が登場する。[[日本の市町村の廃置分合|市町村合併]]によって[[南アルプス市]]や[[西東京市]]などわかりにくい地名が日本全国で登場しているのを皮肉ったものである。&lt;br /&gt;
*実在の有名人が出てくることも多い。この傾向は連載初期からあり、[[アグネス・ラム]]や[[太田裕美]]が有名。また秋本やアシスタントが好きな芸能人に関しては、セリフや背景の書き込みなどによく記述されている（[[ビートたけし]]、[[中島みゆき]]、[[YMO]]、[[斉藤由貴]]など）。[[Puffy]]の[[大貫亜美]]が中川とデートする回や葛飾署イメージソングを作曲するために中川の友人として登場した[[小室哲哉]]なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両津の少年時代編 ===&lt;br /&gt;
*中学時代を描いた20巻「ガキ大将!勘吉」などを経て、[[1980年代]]半ば頃から両津の少年時代を描いたエピソードが登場し始める。「浅草物語」が「Kamedas」および連載1000回時での読者の人気投票で1位になるなど、ノスタルジーと人情を描いたエピソードを好む読者は多く、現在も年に1回くらいのペースで発表されている。&lt;br /&gt;
*時代設定は昭和30年代（≒[[1960年]] - [[1964年]]）後半、[[両津勘吉]]が小学校4年生前後の話が多い。この年齢設定は作者の年齢にほぼ準じている。&lt;br /&gt;
2014年7月7日掲載は巻末の秋本治のコメントに寄ると実際に資料調べたとの事。&lt;br /&gt;
巻頭カラーの時が多い。2014年10月6日は例外で現在の京都が舞台だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|Kochira Katsushika-ku Kameari koenmae Hashutsujo}}&lt;br /&gt;
スネ夫。ドラえもんの登場人物。両津はモンスターで共演している。2014年9月25日は桃子と対決した&lt;br /&gt;
FF13ー2のスタッフ。2014年9月20日に花巻と対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。もう少しだけで桃子と共演した。2014年10月4日のオールスターでも共演した。この日のYahoo!にヤンクミ出た事乗っていた。余談であるが。2014年9月20日のブランチでヤンクミの後に桃子が登場した。2014年10月から12月まで泉と対決した&lt;br /&gt;
ガメセンテル。2014年9月13日の虹色で花巻が共演した&lt;br /&gt;
ノリスケ。サザエさんの登場人物。2014年8月24日に過去モエコが対決した&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月23日の志村で花巻が競演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月12日に桃子と対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。ありえへんで花巻が共演している&lt;br /&gt;
玉藻。同じくぬーベーの登場人物。モニタリングで花巻が共演している&lt;br /&gt;
坪井千夏。ショムニの登場人物。木曜日に花巻とヤンキーが対決している&lt;br /&gt;
掛布。ルーキーの登場人物。2014年7月21日のお使いで花巻と共演した&lt;br /&gt;
諸星あたる。うる星やつらの登場人物。2014年7月19日に花巻が対決した&lt;br /&gt;
千秋。のだめの登場人物。幕末高校生で過去モエコが共演した&lt;br /&gt;
美男。美男ですの登場人物。CAで桃子と共演した&lt;br /&gt;
アナ。アナ雪の登場人物。2014年7月7日に桃子が対決した&lt;br /&gt;
右京(ショムニ)2014年7月1日のモロハシで白鳥が共演した&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。2014年7月1日のワールドカップ番組でよねと共演した&lt;br /&gt;
岡田。剣心。2014年6月に花巻がコメントした。29日のワイドナで取り上げられた。2014年7月21日は両津と対決した&lt;br /&gt;
たまこ。犬丸だしの登場人物。モニタリングで花巻とヤンキーが共演している。花巻とは志村動物園でも共演している。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した。7月24日はイベントで泉と共演した&lt;br /&gt;
悦子。相棒の登場人物。ドラマ白鳥と舞台で共演した。2014年6月14日のズームインと目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
るみ。スケットダンスの登場人物。2014月まで両津と対決した。6月19日はよねと対決した&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。笑いが一番で丸井ヤングと共演した。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した&lt;br /&gt;
ヨシヒコ。仏は神様のパロディ。余談であるが。いいともで両津はオシナとエリザと&lt;br /&gt;
共演し仏とはモンスターで共演した&lt;br /&gt;
鬼灯りの冷徹&lt;br /&gt;
鬼灯りと閻魔の関係が&lt;br /&gt;
両津と大原の関係に酷似している&lt;br /&gt;
八寒地獄は雪合戦混乱&lt;br /&gt;
誹謗は口は災いのパロディ&lt;br /&gt;
両津は2014年1月から3月まで対決した&lt;br /&gt;
例岩松。デスノの登場人物。ホステスでよねと共演した&lt;br /&gt;
レム。同上。2014年6月28日の通販でミーナと共演した。白鳥と対決した&lt;br /&gt;
江夏。ルーキーの登場人物。参勤交代で桃子が共演した。土曜日は花巻と対決している&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表]]&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ]]&lt;br /&gt;
*[[亀有公園]]&lt;br /&gt;
*[[浅草]]&lt;br /&gt;
*[[京成電鉄]] - よく作中に[[京成金町線|金町線]]をモチーフにした路線や[[京成3000形電車 (2代)|新3000形]]や赤電グループをモチーフにした車両が走っている。また、第59巻の「お化け煙突」の話では[[阪神電気鉄道]]の赤胴車にしか見えない電車が「[[京成上野駅|上野]]」という板を前面に掲げて走ってる所があった。&lt;br /&gt;
*[[常磐線]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原]]&lt;br /&gt;
*[[あたしンち]]&lt;br /&gt;
働きマン&lt;br /&gt;
大原と中川圭一が共演していた&lt;br /&gt;
逮捕&lt;br /&gt;
中川圭一が出ていた&lt;br /&gt;
警察署長&lt;br /&gt;
ドラマのタイトルが酷似している&lt;br /&gt;
余談であるが両津はSMAPSMAPで&lt;br /&gt;
椎名由美と共演している&lt;br /&gt;
モロハシで白鳥があずさと共演した。しかしあずさは殺害されてしまった&lt;br /&gt;
2014年7月5日のSMAP駅で両津が椎名と共演した&lt;br /&gt;
ホステスでよねが堂上舞と共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-kochikame.com/ こち亀.com]&lt;br /&gt;
* [http://www.maxaydar.net/kame/ こち亀データベース]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/kameari/ 亀有警察署]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/katsushika/ 葛飾警察署]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:葛飾区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画が原作の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータボードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256095</id>
		<title>サザエさんの登場人物</title>
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				<updated>2014-10-06T03:02:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* FNSの日連動スペシャル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サザエさんの登場人物'''（サザエさんのとうじょうじんぶつ）では、[[長谷川町子]]の[[漫画]]『[[サザエさん]]』およびそれを原作とする[[アニメ]]『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』に登場する人物について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作の登場人物に関する出典は基本的に、現行の朝日新聞社版を参考にしている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Isono family.PNG|thumb|300px|right|主要登場人物の家系図]]&lt;br /&gt;
== 磯野家・フグ田家 ==&lt;br /&gt;
磯野家次男・波平家と、フグ田家次男・マスオ家の合同家庭。同居人総数七人（娘二人息子一人、娘婿一人孫一人）＋猫一匹の大家族。原作では当初[[博多]]に住んでいたが、波平の転勤に伴って東京に引っ越している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フグ田サザエ ===&lt;br /&gt;
（フグた サザエ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[声優|声]] - [[加藤みどり]]（1969年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[俳優|演]] - [[江利チエミ]]→[[星野知子]]→[[浅野温子]]→[[観月ありさ]]、[[柳町夏花]]（観月ありさ版幼少時代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品の[[主人公]]。波平とフネの第一子の長女でカツオ、ワカメの[[姉]]。マスオの[[妻]]でタラオの[[母]]でもあり、また海平・なぎえ・鯛造の[[姪]]。ノリスケの[[いとこ]]。イクラの[[いとこおば|いとこ伯母]]でサケオの義[[妹]]、ノリオの義叔母。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専業主婦で1男の母。旧姓は磯野。[[福岡県]]生まれ。原作では誕生年は[[1922年]]（大正11年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot;&amp;gt;『磯野家の謎・おかわり』の分析による&amp;lt;/ref&amp;gt;[[11月22日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[1965年]][[11月22日]]掲載話（姉妹社版47巻/朝日新聞社版31巻）でカツオがサザエに「誕生日おめでとう」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;生まれの27歳（アニメ版では24歳）でB型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 呼ばれ方&lt;br /&gt;
: 波平・フネ・マスオからは「サザエ」、カツオからは「姉さん」、ワカメからは「お姉ちゃん」、タラオからは「ママ」、カツオの友人達には「磯野君のお姉さん」、商店街の店主たちからは「若奥さん」、従兄弟・ノリスケをはじめとしたその他の人物からは「サザエさん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 小学生の頃は、「自習時間のアイドル」と呼ばれていた（'''後述'''「カツオの姉として」参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5996&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[3月9日]]放送『自習時間のアイドル』（作品No.5996）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、学生時代のあだ名は「欠け土瓶」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bessatsu&amp;quot;&amp;gt;『別冊サザエさん』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5999&amp;quot;&amp;gt;2008年[[3月16日]]放送『いつまでも女学生』（作品No.5999）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ファッション&lt;br /&gt;
: 結婚前は、白の[[ブラウス]]に黒の[[スカート]]、黒の[[ウェストコート|ベスト]]という服装が多かった。これは、読者に主人公を印象付けて定着させるために、季節ごとに融通が利く服装で通した方が便利だと、長谷川が判断したことによる&amp;lt;ref name=&amp;quot;omoidekinenkan&amp;quot;&amp;gt;長谷川町子 『長谷川町子 思い出記念館』 [[朝日新聞社]]、2001年、ISBN 4-02-261344-0 、35頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: サザエの特徴の1つである「頭の三方（前頭部・左右の側頭部）にパーマをかけたような髪型」は、現在ではほとんど見かけないため独特な髪型と思われがちだが、原作連載当時の流行に合わせたものである。髪を下ろしたこともあり肩まで掛かるほどのロングヘアである&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月8日放送『キレイになりたい』（作品No.7030）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィッグを使ったこともあった。また、髪を染めようとしたことがあるが、家族全員が反対し（波平は最初は何も言わなかったが、マスオの意見によって反対した）、増しては美容院の先生にも「あなたの髪は黒のままが一番似合います」と言われたため、自身も絶対に染めないと決意した&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7175&amp;quot;&amp;gt;2014年9月21日放送『タラちゃんケンカの秋』（作品No.7175）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: 快活でそそっかしく結構気性も激しいが、原作では波平やフネに対しても冗談を言うこともある。お世辞に弱く、「若い」とか「美人」などと言われると途端に機嫌が良くなる。教育熱心な母親に対して「学歴が全てじゃない」と説くなど理知的な一面もある。性格は父親似&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5789&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]][[11月5日]]放送『やっぱり姉弟』（作品No.5789）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: やじ馬根性が強く、サイレンの音を聞くや否や、なりふり構わずその場所に向かっていくほど。アニメ版でも明るく陽気だが、一方でおっちょこちょいな性格で、大騒ぎして家の外までカツオを追っかけたりするため町内でも結構有名な存在となっている。それが災いしてしばしば波平やフネに「何を騒々しくやっとる」「外まで聞こえてますよ」などと怒られ、しまいには外出禁止令を食らうことも。&lt;br /&gt;
; 行動&lt;br /&gt;
:車に撥ねられても直後に飛び起き、全力で走り回るほどの強靭な体力を誇る&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai62kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版62巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 登場初期から食い意地が張っており、大型の食器を買ったり、病気で食事制限中に見舞いに来た友人（イカコ）の茶菓子を横取りするほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai1kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版1巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、その代償としてズボンが入らなくなったりダイエットに苦労したりする話もある。&lt;br /&gt;
: タラオの昼寝の添い寝をするとき、タラオが嫌がるほどの大いびきをかく&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai58kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版58巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2908&amp;quot;&amp;gt;1988年7月10日放送『ワカメひとりの部屋』（作品No.2908）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、自分が昼寝をしたら、カツオにいたずらされることもしばしばある。&lt;br /&gt;
: 寝相は悪く、隣で寝ていたカツオを蹴飛ばした。マスオと野宿した時、目が覚めたら隣にいたサザエがいなくなり、下の道路まで転がっていた。車のクラクションが聞こえないほど熟睡していた。&lt;br /&gt;
: 忘れ物をすることが多い。小学4年生の忘れ物の回数はトップであった（2番目は高村勉）&amp;lt;ref&amp;gt;2013年6月23日放送「姉さんの棒グラフ」（作品No.6961）&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年11月24日までで、忘れ物をした回数は149回&amp;lt;ref name=&amp;quot;sazaenohimitsu&amp;quot;&amp;gt;[http://datazoo.jp/tv/カスペ！/684408 サザエさんの秘密徹底解明SP 今夜限り レア映像全て見せます！-TVでた蔵]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: たまに自らが迷子になることもあり、『磯野家の素顔』&amp;lt;ref name=&amp;quot;SUGAO&amp;quot;&amp;gt;[[1989年]][[3月5日]]放送『磯野家の素顔』（1000回記念のスペシャル）&amp;lt;/ref&amp;gt;での自己紹介の時も、いつかのお花見でタラオを探していたら場内放送で呼び出されたことがあったと語られた時、タラオにも指摘された。&lt;br /&gt;
: 料理の献立決めなど、優柔不断である&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4088&amp;quot;&amp;gt;『今夜はなぁ〜に』（作品No.4088）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5921&amp;quot;&amp;gt;[[2007年]][[9月9日]]放送『献立の悩み』（作品No.5921）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6071&amp;quot;&amp;gt;2008年[[9月7日]]放送『決断の時』（作品No.6071）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6404&amp;quot;&amp;gt;[[2010年]][[11月28日]]放送『献立なぁに』（作品No.6404）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[柔道]]に2度挑戦したことがあるが、1回目は2日で道場から逃げ出し、2回目は道場の先生から社交ダンスの方が向いていると言われて1日しか続かなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2038&amp;quot;&amp;gt;『サザエさんの柔道入門』（作品No.2038）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6373&amp;quot;&amp;gt;2010年[[9月12日]]放送『ママはクロオビ候補生』（作品No.6373）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:原作のサザエは初期において、波平とフネのことをそれぞれ「パパ」「ママ」と呼んでいた。また、初期の頃には、気の荒い性格から自分より年上の男性などにも「オタンチン！」（間抜けな人をののしる言葉）などと言っていた。&lt;br /&gt;
; 趣味・特技など&lt;br /&gt;
: 趣味…読書（特に推理小説が好き）、編み物、料理、ショッピング&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot;&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html キャスト紹介 フジテレビによる公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 特技…モノマネ（特に[[ゴリラ]]のマネ）、カツオを追いかけること&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。学生時代はあだ名をつけるのが得意で「達人」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: 手先はかなり器用で家庭的なことなら何でもこなす。&lt;br /&gt;
:* 裁縫が得意で、ワカメやサザエ自身の洋服も作る&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。[[洋裁]]の内職をしていたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai4kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版4巻&amp;lt;/ref&amp;gt;や、洋裁に熱中していた時期がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6193&amp;quot;&amp;gt;2009年[[6月7日]]放送『洋裁の腕前』（作品No.6193）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 料理も得意。マツタケを信じられないほど薄く切ることもできる&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5794&amp;quot;&amp;gt;2006年[[11月19日]]放送『すごいキノコがやってきた』（作品No.5794）&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に得意な料理は[[酢豚]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4473&amp;quot;&amp;gt;[[1998年]][[1月18日]]放送『本日スブタの日!!』（作品No.4473）&amp;lt;/ref&amp;gt;。その反面、献立決めについては先述の通り優柔不断であるが、卵を誤って大量に割ってしまった時は迷わず卵料理を連続して出す&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2991&amp;quot;&amp;gt;『サザエにおまかせ』（作品No.2991）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5894&amp;quot;&amp;gt;2007年[[7月8日]]放送『料理の達人』（作品No.5894）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6404&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2014年4月20日放送『タマゴは優等生』（作品No.7100）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* また、歌が上手でママさんコーラスに所属したことがあり、洗濯物を干しながら歌の練習をした時は近所の注目を集めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5482&amp;quot; /&amp;gt;。コーラス仲間と一緒にテレビに出たこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;35kan&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6167&amp;quot;&amp;gt;2009年[[4月26日]]放送『男の手料理』（作品No.6167）&amp;lt;/ref&amp;gt;。土手で寝転んで大声で歌ったら、隣で寝ていた若い男性が起き出した。彼は甚六に「音痴なおばさん」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;『春をよぶ歌声』（作品No.6611）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宝物…マスオからもらったハンドバッグ&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 苦手…数学は昔から不得手&amp;lt;ref&amp;gt;別冊サザエさん内の『クラス会』ラストから&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: カエルが嫌い&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai30kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版30巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ『アナタの家はどんな家？』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5725&amp;quot;&amp;gt;2006年6月4日放送『となりの児雷也』（作品No.5725）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 英語に関するエピソード&lt;br /&gt;
: 原作では英語を話すことが出来、外国人と会話をするエピソードもある。アニメ版では、ストーリーによってそこそこ英語を話せる時とほとんど話せない時がある。『通訳いたします』（作品No.3890）では、八百屋に外国人が買い物に来た時に簡単な売買の通訳をしたことがきっかけで、商店街では「英語ができて外国人客の通訳ができる人」と評判になった。サザエは学生時代は英語が得意だったものの、今ではそんなに自信がない。そんな時、ちょうど近いうちに外国人がマスオの会社に訪問してくることになり、準備のためにマスオと一緒に英会話の勉強を始めた。&lt;br /&gt;
: タラオが外国人の子供を家に連れてきた時は、英語が話せなくて面倒を見ることができず、英会話教室に通うことを検討したことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5482&amp;quot;&amp;gt;[[2004年]][[9月26日]]放送『姉さんの習い事』（作品No.5482）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ワカメがアメリカ人のジェーンを家に連れてきた時には動揺し、しばらくしてから片言の英語で挨拶するのがやっとであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6098&amp;quot;&amp;gt;2008年[[11月9日]]放送『ワカメは国際派』作品No.6098）&amp;lt;/ref&amp;gt;。大掃除で畳を磯野家の前に置いた時、サザエは外国人に声をかけられて「イエス」と答えたため、畳を持っていかれた。そのため畳が1枚足りなくなり、マスオに怒られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6415&amp;quot;&amp;gt;2010年[[12月19日]]放送『今日は一日大そうじ』（作品No.6415）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月15日放送『わが家の大掃除』（作品No.7047）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; マスオとの見合い&lt;br /&gt;
: マスオとの見合結婚。[[福岡市|福岡]][[天神 (福岡市)|天神]]の[[岩田屋|天神岩田屋]]地下食堂（原作のみ）で見合いをした際、混雑した食堂内で離れ離れに席に座ることになってしまった。しかし、その場に居合わせた客などが気を利かせてサザエたちの見合に協力して席替えをしてくれた。親切心による計らいだったが、衆人環視の下決まりが悪くなりマスオ共々早々に結婚を決めたため、「公開見合スピード結婚」と友人に呼ばれる。&lt;br /&gt;
; 結婚〜磯野家同居へ&lt;br /&gt;
: 単行本1巻で父の転勤に伴い磯野家は、東京に引っ越す。その後、原作連載が一時中断され、再開時（2巻）にすでにマスオと結婚をすませ「フグ田サザエ」となり、さらにタラオも誕生後となった。同時に東京にある現在の実家（磯野家）近くに借家を借りて住んでいたが、しばらくして大家とケンカして実家に戻りフグ田家として同居する形となった。&lt;br /&gt;
; カツオの姉として&lt;br /&gt;
: 弟のカツオ同様お調子者なところもあり、小学生の頃、自習時間に催眠術やモノマネを披露したりしてクラスメートを楽しませていた。このエピソードを「校長先生がかつてのサザエの担任教師から聞いた」とカツオが波平に話したところ、「姉弟揃って」とあきれられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5996&amp;quot; /&amp;gt;。単純で騙されやすくもあり、カツオにいたずらを仕掛けられて「カツオ！ やったわねー！」などと怒って追いかけることもある（伊佐坂難物がその声を聞くと安心して仕事ができるというほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7018&amp;quot;&amp;gt;2013年11月3日放送『姉さんの境界線』（作品No.7018）&amp;lt;/ref&amp;gt;）。カツオが自分のことを作文のネタにすると怒る。そのためカツオは、「文中に出てくる人物・地名はすべて、架空のものであります」と最後に書いている&amp;lt;ref name=&amp;quot;35kan&amp;quot;&amp;gt;35巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アニメでは、家で何か悪いことが起きるとサザエはとりあえずカツオの仕業と決め付けることが多く、後でカツオが原因じゃないと分かって謝罪するハメになることがある。カツオとよく取っ組み合いのケンカをして泣かせることもあるが、その一方でカツオをよくいじめる同級生を睨みつけるという弟想いな一面も見せる。アニメ版ではカツオの成績の悪さに見兼ねて、勉強の相手をしたり、家庭で塾を開こうとしたこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5945&amp;quot;&amp;gt;2007年[[11月4日]]放送『姉さんは塾の先生』（作品No.5945）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6193&amp;quot;&amp;gt;[[2009年]][[6月28日]]放送『うちの姉さん塾』（作品No.6193）&amp;lt;/ref&amp;gt;。カツオが生後6カ月の時には、「弟は私の小さな宝物」と作文に書いている&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6157&amp;quot;&amp;gt;2009年[[4月5日]]放送『姉さんの通信簿』（作品No.6157）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 仕事・社会活動など&lt;br /&gt;
:現在は専業主婦だが、高校卒業後にハロー社という[[出版社]]に記者として勤務した経験があり、さらに上司から[[女性警察官|婦人警官]]の取材を命じられて2、3日婦警の仕事を体験したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;2kan&amp;quot;&amp;gt;2巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。結婚後も[[家政婦]]や[[探偵]]事務所の助手として働いていたことがある。また、女性解放を訴える講演の出席や[[選挙]]演説なども積極的に行い、[[政治]]への参加意識が強かった。これらの経験は、「情報通で、野次馬根性で色々とクビを突っ込む」「カツオなどに疑いを持って物事を詮索する」などその後のアニメのサザエの性格・行動を形作っている。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: テレビアニメでは1970年5月3日放送（第31回/通算93話）の『ハッピーバースデイ』という話にサザエは登場しておらず、サザエが登場しないのは、この話のみ。&lt;br /&gt;
: 九州時代の親友は[[#イカコ|イカコ]]。&lt;br /&gt;
: 肌年齢は19歳である&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6234&amp;quot;&amp;gt;2009年[[10月4日]]放送『わが家の美人たち』（作品No.6234）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 年末、年賀状を出しに行くも入っている鞄をひったくられ、ひったくり犯が切手の貼っていない年賀状に切手を貼って代わりに出すというのがよくあるオチである&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5216&amp;quot;&amp;gt;[[2002年]][[12月22日]]放送『急げ年賀状』（作品No.5216）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5656&amp;quot;&amp;gt;[[2005年]][[12月18日]]放送『おいしい年賀状』（作品No.5656）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6266&amp;quot;&amp;gt;2009年[[12月20日]]放送『年賀状の悩み』（作品No.6266）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!--平日の　←―No.2991は、土曜日であり、またフネが軽と一緒に伊豆に行ってタラオと2人しかいない--&amp;gt;昼間で家の人数が少ない（サザエ・フネ・タラオしかいない）時に寿司の出前を頼むことがあるが、その時に限ってカツオとワカメの学校が早く終わり帰ってきて、結局カツオ達の分も追加注文する羽目になる&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2991&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3224&amp;quot;&amp;gt;『はやく寝なさい』（作品No.3224）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『サザエさんの10年後』では2人目の子供としてフグ田ヒトデが登場する。また、『サザエさん30年後』では眼鏡をかけており、子供達は若い頃のサザエ、マスオ、カツオ、ワカメにそっくりであった。&lt;br /&gt;
: タラオをおぶる時に使う「ネンネコ」（幼児をおぶった状態で着る冬用の服）を26枚も持っているが、これは長谷川が柄について統一した設定をしなかったことが原因で、後の読者の指摘により明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchiakebanashi&amp;quot;&amp;gt;長谷川町子 『サザエさんうちあけ話・似たもの一家』 [[朝日新聞社]]、2001年、ISBN 4-02-261340-8 、81頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 作者によって、電子計算機で作られたサザエさんが描かれたことがある。&lt;br /&gt;
: アニメでは、オープニングとエンディングの[[提供クレジット]]では[[加藤みどり|ナレーション]]を担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フグ田マスオ ===&lt;br /&gt;
（フグた マスオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[近石真介]]（1969年10月 - 1978年9月）→[[増岡弘]]（1978年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[小泉博]]→[[川崎敬三]]→[[小野寺昭]]→[[宅麻伸]]→[[筒井道隆]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエの[[夫]]でタラオの[[父]]。波平とフネの娘婿で、さらにカツオとワカメの[[義兄]]（姉婿）、ノリスケの義いとこ、海平・なぎえ・鯛造の姪婿、サケオの[[弟]]でノリオの[[叔父]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では、誕生年は[[1917年]]（大正6年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot; /&amp;gt;。32歳（アニメでは28歳&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 呼ばれ方&lt;br /&gt;
: 波平とフネではマスオへの言葉遣いが異なっており、波平は「マスオくん」と呼んでやや余裕ある話し方、フネは「マスオさん」と呼び、敬語を使っている。他者からの呼ばれ方については、ノリスケ・サザエ・タイコが「マスオさん」、カツオ・ワカメが「マスオ兄さん」、タラオが「パパ」、ノリオが「マスオ叔父｣、穴子や上司が「フグ田君」となっている。サザエは稀に「あなた」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: 髪型はオールバックで、メガネをかけている。&lt;br /&gt;
: 実家は[[大阪市|大阪]]で、[[住吉区]]出身。[[住吉大社]]にほど近い古い住宅街にあり、そばを[[阪堺電気軌道]]の路面電車が通っている。帰省のエピソードが一度だけある&amp;lt;ref&amp;gt;4巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。普段の会話では大阪弁は使わないが、原作に時々出てくる母親は大阪弁を話す。父親はすでに死去しているが、マスオの幼少期に遊園地に行った回想シーンで登場している&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6516&amp;quot;&amp;gt;2011年8月21日放送『良きパパマスオ』（作品No.6516）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 友人は、同僚兼親友兼悪友の穴子と義理の従兄弟兼名コンビの波野ノリスケである&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。2人とはそれぞれ、仕事帰りなどによく飲みに行く。&lt;br /&gt;
: 子供の頃、学校の美人の先生や近所に住んでいる品のよい女性に憧れていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6348&amp;quot;&amp;gt;2010年6月27日放送『あこがれの人』（作品No.6348）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 仕事など&lt;br /&gt;
: 勤めている会社は当初は郊外だったが、後に[[有楽町]]に移る&amp;lt;ref name=&amp;quot;NAZO&amp;quot;&amp;gt;『磯野家の謎』の分析による&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、二浪した後に早稲田大学を卒業して入社し、平社員から32歳の時に係長に昇進。&lt;br /&gt;
: アニメ版のみの設定として、二浪した後に[[早稲田大学]][[商学部]]に入学し、在学中は[[早稲田大学野球部|野球部]]に在籍（ただし、補欠。原作では「学生時代は豪速球のピッチャーとしてならした」と自慢している）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2426&amp;quot;&amp;gt;[[1985年]]6月2日放送『冷汗スポーツ』（作品No.2426）&amp;lt;/ref&amp;gt;。同大学卒業後、海山商事営業課に就職し、現在は係長。隣席は穴子。まだ20代ということで若干空回りやうっかりミスを発生させるため、部長や上司に指導を受ける場面もときどき見られるが、真面目な性格ゆえに信頼度も高い。&lt;br /&gt;
: 波平も現役の[[サラリーマン]]であることから、アニメ版ではこの2人の会話シーンがよく描かれている。帰宅中に出くわすこともしばしばだが、そのまま二人で[[はしご酒]]をして、そろって妻（フネ、サザエ）に怒られることが多い。&lt;br /&gt;
; サザエとの結婚と同居生活&lt;br /&gt;
: 原作では2巻でサザエと結婚。公開見合スピード結婚であり「サザエの全てに惚れ込んで」と理由を挙げていた（また、サザエに初めて会ったときは「なんて髪が綺麗な女性なんだ」と思ったようである&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7175&amp;quot; /&amp;gt;）。結婚当初はサザエとタラオとのフグ田家3人で磯野家の近所にある借家に住んでいた。しかし、マスオが家の囲い（木製）を勝手にのこぎりで切って薪（まき）にしようとしたのが原因で、大家とケンカして追い出されたため磯野家と同居することになり現在に至る。&lt;br /&gt;
: マスオは[[婿養子]]ではなく、サザエ、タラオ共にフグ田姓を名乗っており、フグ田家として磯野家に同居している形である（二世代住宅）。ただし、マスオの「周りに気を遣う優しい性格」も相まって、アニメの視聴者などからは、「マスオは婿養子」のように思われることもある&amp;lt;ref&amp;gt;[[嘉門達夫]]から、女房の実家に同居していることを疑問視された上、「まるで養子のマスオさん」と歌われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、妻の家族と同居している男性を「マスオさん」と呼ぶが、語源はフグ田マスオからきている。バブル期には「マスオさん現象」という言葉まで生まれた（「知恵蔵2007年版」）。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: 基本的にはいい兄貴分であるのでカツオとワカメに慕われている。アニメ版の性格は、生真面目で不器用&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。気弱でかなりの心配性であり、いつも周囲に気を遣っており、優しくお人好しである。お人好しすぎて、損をすることが多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。また、人に頼まれたことはイヤと言えない性格ゆえ、サザエや子供達、あるいはノリスケからも物事を頼まれたり、相談を持ち掛けられたりするケースも少なくない。非常にゴマすりな性格でもある。ただし、八百屋で言葉巧みに[[バナナ]]を半値以下に値切ったと言うしたたかな面も持つ&amp;lt;ref&amp;gt;2009年5月31日放送『お買い得には弱い』（作品No.6182）&amp;lt;/ref&amp;gt;。原作ではサザエを怒鳴りつけたり波平にイタズラを仕組んでほくそえむなど、アニメ版にはない人間臭い一面も描かれている。&lt;br /&gt;
: 前述の通り嫁家族と同居していることもあり、アニメ版では、気兼ねしているせいかマスオが家族に怒ったり、強く意見を言ったりすることはあまりない。また、アニメ放映開始当初のマスオは、主に[[敬語]]で話していた。その後も、波平やフネ、およびごく親しい人であっても目上の人間には基本的に敬語である。ただし、原作では磯野家に対して主張したり、カツオのいたずらに怒ったりする時もある。&lt;br /&gt;
: 隠し下手である。サザエの本の中にへそくりを隠すが、サザエにみつかってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3020&amp;quot;&amp;gt;『要領ですよ』（作品No.3020）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6313&amp;quot;&amp;gt;2010年4月11日放送『隠し下手』（作品No.6313）&amp;lt;/ref&amp;gt;。「今カイシャにいる」と家に電話をかけて会社で残業したふりをして「怪車（カイシャ）」という名のバーあるいはスナックで飲んでいたことがあるが、サザエに既に退社していることを見抜かれてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai39kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版39巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2906&amp;quot;&amp;gt;1988年7月10日放送『うちのマスオさん』（作品No.2906）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4078&amp;quot;&amp;gt;『カイシャで残業』（作品No.4078）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6313&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: うまい言い訳を思いついても、すぐ妻にばれてしまう（穴子も同様）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6218&amp;quot;&amp;gt;2009年8月23日放送『下手な言い訳』（作品No.6218）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 頭の中で思っていることや考えていることが顔にすぐ出る&amp;lt;ref&amp;gt;2006年11月19日放送『顔に出るマスオ』（作品No.5793）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 失言&lt;br /&gt;
: 前述のような周りに気を遣う優しい性格の割には、本人に悪気はないがとんだ失言を放つことも何度かある。波平が考えた句を「どう考えても入選するような句じゃない」と言ったり&amp;lt;ref&amp;gt;文庫版26巻2頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2833&amp;quot;&amp;gt;『大寒のころ』（作品No.2833）&amp;lt;/ref&amp;gt;、サザエに絵のモデルを頼んだ時「野菜を描こうと思ったけど、野菜だと高くつくから」と言う&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6251&amp;quot;&amp;gt;2009年11月22日放送『マスオ絵画の腕前』（作品No.6251）&amp;lt;/ref&amp;gt;などそれぞれ怒らせたことがある。また、かつての友人にワカメを「妹の子供です」と紹介したせいで、ワカメに「私はうちの子じゃないのでは？」と悩ませてしまったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3908&amp;quot;&amp;gt;『どうしたワカメ！』（作品No.3908）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6486&amp;quot;&amp;gt;2011年6月12日放送『もてるマスオさん』（作品No.6486）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 趣味・特技など&lt;br /&gt;
:* [[ゴルフ]]（あまりうまくない）・[[麻雀]]・[[飲酒]]・絵を描くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* [[ヴァイオリン|バイオリン]]…本人は、自分ではうまいと思っているが、実はすこぶる下手。まれに家族全員を集めて演奏会を開くが、演奏し始めると家族はおろかタマまでも逃げ出すほど聞くに堪えない。&lt;br /&gt;
:* [[パチンコ]]…アニメ版・原作&amp;lt;ref&amp;gt;48巻&amp;lt;!--朝日新聞社文庫版は45巻までしかない--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;共に描かれている。&lt;br /&gt;
:* [[競馬]]…原作では、夢中になってサザエを怒らせたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;64巻&amp;lt;!--朝日新聞社文庫版は45巻までしかない--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* まんじゅうの中身を食べずに当てること（粒餡かこし餡か白餡かなど）。&lt;br /&gt;
:* 贈り物を振っただけで中身を当てることができる。そのため、オイルショックの頃に買い占めと売り惜しみが横行したことにより、倉庫の中身を当ててくれと頼まれたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;文庫版45巻58頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 体力に自信がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3070&amp;quot;&amp;gt;1989年9月3日放送『うちの大先生』（作品No.3070）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:*体が普通でないほど柔らかく、ホットケーキをひっくり返すと同時に「ヤーッ」っと叫んで宙返りするなど驚異的な身体能力を披露している&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai41kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版41巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6375&amp;quot;&amp;gt;2010年9月19日放送『パパはヒーロー』（作品No.6375）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2013年11月24日放送『マスオ、一日主夫』（作品No.7035）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 肩車をしながら走り回って子供を喜ばすことが得意である&amp;lt;ref&amp;gt;『マスオ得意なもの』（作品No.4073）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6516&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* サザエよりも裁縫がうまいという一面もある&amp;lt;ref&amp;gt;2007年1月21日放送『姉さんは謹慎中』（作品No.5820）&amp;lt;/ref&amp;gt;。マスオの縫った雑巾を見たフネが「サザエがいい人と結ばれた」と嬉しがるほどの腕前。これは、子供の時にイタズラをすると、母から罰としてよく雑巾を縫わされたため。&lt;br /&gt;
:* 結婚後に波平の影響で相撲好きになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4245&amp;quot;&amp;gt;1996年7月14日放送『一家ですもう好き』（No.4245）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 読書…これも物凄く大好きで、一度読み出すと周りが見えなくなり、声をかけられても碌に聞いておらず、空返事をして、後で大慌てをする破目になる。大量の本を読み、サザエから「そんなに読んだら体の毒よ」と言われた。またテレビを見ている時などでも同様の仕草をすることがあり、これも後にとんでもない目に遭ったりする。食事をとりながら新聞を読むのに夢中になってサザエの話を聞かず、テーブルを移動させられることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4039&amp;quot;&amp;gt;『マスオ夢中時代』（作品No.4039）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6404&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 機械いじり…車のワイパーを見て「自動大根おろし機」を発明したり&amp;lt;ref&amp;gt;2013年7月21日放送『マスオ才能開花』（作品No.6981）&amp;lt;/ref&amp;gt;、家のテレビの修理までしていた（横に倒したまま映ってしまったのがオチ）。押し売りを撃退する仕掛けも発明したが、すぐに故障してしまった。&lt;br /&gt;
:* ガーデニング…こちらは意外と腕が良く、その出来栄えは見事なものである。しかし、植えた植物の周りに置く石が無く、代わりにビール瓶を逆さにして並べるが、そのことがビールを大量に飲む口実となり、結局いいことは無い。&lt;br /&gt;
:* 原作や、かつてはアニメにおいても、タバコを吸っていた。&lt;br /&gt;
; 苦手なもの（好きな割に下手なものを含む）&lt;br /&gt;
:* ネズミが苦手なのか単に気弱なのかは不明だが、ネズミを見て大の男が「キャッ!」と悲鳴をあげ、座布団をかぶって震えるシーンがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai4kan&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 子供の頃、馬に蹴飛ばされたことがあるため、乗馬が嫌いである&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6420&amp;quot;&amp;gt;2011年1月2日放送『初旅・初夢・初笑い』＜サザエさん生誕65年記念！！アニメ＆ドラマ新春サザエさんSP＞（作品No.6420）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 子供のときから帽子が嫌いと言っている&amp;lt;ref&amp;gt;2012年7月1日放送『マスオ出世コース』（作品No.6644）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 手先は不器用らしく、裏口の木戸や棚を修理してもすぐに壊れてしまう。その為サザエがマスオ本人のいない時に、こっそり棟梁を呼んで再度修理した。柱に釘を打ちつけようとして金槌で手を打って、時計が下に落ちて足に当たり、手と足を怪我した&amp;lt;ref&amp;gt;姉妹社版51巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。バイオリン同様日曜大工に関しても、自分が下手であるということを全く自覚していない&amp;lt;ref&amp;gt;逆に原作ではカツオとボートを作ったりした（乗せる車がなくてバスの屋根に載せようとするのがオチ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 上記のように身体能力の高さをうかがえるものの、いわゆる[[槌#補足|カナヅチ]]で全く泳げない。原作では川に入っている自殺志願者を助けようとして自分が溺れ、逆に自殺志願者に助けられるというエピソードもある。&lt;br /&gt;
; 乗り物関係&lt;br /&gt;
: 通勤手段はバスと電車で、会社から帰る時は電車に乗って駅から歩いて帰る。&lt;br /&gt;
: 電車通勤が辛いことから[[オートバイ|バイク]]通勤しようと言い出したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;2008年5月4日放送『マスオ風を切る』（作品No.6019）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[大型自動二輪車#免許制度|大型二輪免許]]を取得するつもりだったようで、まずは[[原動機付自転車|原付]]から始めて、三郎が手配した配達用のバイクに乗ったことがある。そんなある日、時間が経っても中々マスオが帰って来なかったため家族、特にサザエは激昂するほど心配した。しかし、帰宅したマスオが「気持ち良かったんでつい会社近くまで行ってみたが、道のりが思ったよりも遠く、これを毎日続けるのが辛い」という理由でバイク通勤を断念した。一方、サザエは事故を心配し、当初からバイク通勤には大反対だった。&lt;br /&gt;
: 一家の中で唯一普通自動車の[[運転免許]]を持っているが&amp;lt;ref&amp;gt;原作ではサザエも車を運転するシーンがある（『別冊サザエさん』第2巻、1962年11月26日「朝日新聞」（単行本未収録作品））&amp;lt;/ref&amp;gt;、磯野家の敷地が狭いため[[自動車|車]]を買えず、家族旅行の際に時々[[レンタカー]]を借りるか、借りられないときは通勤の時と同じく電車とバスを利用することと決まっている。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: アニメでの口癖は、驚く時によく使われる「'''エェーッ？！'''」である。特に派手に驚くときは「最初の「エ」を低音で発し、瞬時に高音で「ェーッ」と伸ばす」というもの。同時に「閉じた手のひらを下に向けた状態で腰あたりまで左右に両手を伸ばし、体を若干くの字に曲げるようなポーズ」が印象的で、[[キャン×キャン|芸人]]に物真似されることもある。&lt;br /&gt;
: 給料は低いと思われている。「ボーナスが出たらなにがほしい？」とカツオとワカメに聞いたが、カツオは「消しゴム」ワカメは「風船ガム」と答えたため、「見くびるな、もっと出るぞ!!」と怒鳴った&amp;lt;ref&amp;gt;姉妹社版44巻44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、マスオはベンチでとなりに座っていた男に「（給料は）手取り34,000円、楽じゃない」と話した&amp;lt;ref&amp;gt;姉妹社版45巻15頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。「磯野家の謎」によれば、掲載当時（1965年）でも「薄給」とされた（「磯野家の謎」39頁）。同時期の波平の給料は税込みで7万円&amp;lt;ref&amp;gt;姉妹社版47巻81頁&amp;lt;/ref&amp;gt;と「高給取り」とされた。&lt;br /&gt;
: 小説執筆に挑戦したことがあるが、失敗ばかりで結局原稿用紙1枚分も書けなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3070&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『サザエさん30年後』では頭髪がすっかり白髪になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 磯野カツオ ===&lt;br /&gt;
（いその カツオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[大山のぶ代]]（1969年10月5日 - 1970年1月25日）→[[高橋和枝]]（1970年2月1日 - 1998年5月10日）→[[冨永みーな]]（1998年5月17日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - 吉原誠利→佐野大輔→斎藤優一→[[大森嘉之]]→上村裕樹→[[田宮賢太朗]]→[[荒井健太郎]]→[[清水錬]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演（大人）：[[トシ]]（[[タカアンドトシ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエの[[弟]]であり、ワカメの[[兄]]、タラオの[[叔父]]、海平・なぎえ・鯛造の[[甥]]、ノリスケの[[いとこ]]で、イクラの[[いとこおじ|いとこ叔父]]。波平とフネの第二子で、磯野家の長男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作での誕生年は、[[1938年]]（昭和13年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot; /&amp;gt;。11歳。B型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 原作の初期のカツオ&lt;br /&gt;
: 初期は、「磯野カツヲ（いその カツヲ）」が正式な名前であったが、時代背景の変化などから現在の「カツオ」という表記に変更された。&lt;br /&gt;
: 連載開始当初は、「ワカメの面倒をよく見ているちょっと抜けているお兄さん」といった雰囲気を持っていた。&lt;br /&gt;
: 当初は非常に子供っぽいキャラクターであり、要領も決して良くはなかった。しかし後半になるにつれ、現在のアニメ版のようなズル賢く機転の利くわんぱく坊主となる。また、かなりおしゃべりになって、登場回数も格段に多くなる。この時には波平の老後の対処を冷静に計画するなど大人びた一面も持つようになる。&lt;br /&gt;
; 髪型&lt;br /&gt;
: 髪型は基本的に丸刈り。原作初期は短髪で、回によっては刈り上げ状態（後期のタラオに近い髪型）で描かれていたこともある。また、丸刈り頭が時々伸びてスミベタで描かれるときもあり、アニメでも散髪に行くエピソードなどでは、普段の頭より濃い色で描かれている。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: こまっしゃくれて生意気な面が多分にあり、非常に口達者で外面がいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2948&amp;quot;&amp;gt;『カツオを養子に』（作品No.2948）&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに良かれと思ってしたことやちょっとした嘘が引き金で家庭内トラブルになることも多い。遊ぶことが大好きで学校の勉強は嫌いだが、頭の回転は非常に早く行動力や判断力も高い。特にいたずらを仕掛ける時や（'''後述'''「無類のいたずら好き」を参照）自分が得するために何かを企む時にこういった傾向が顕著である。アニメでも愛想がよく、面倒見がよい、妹のワカメや甥のタラオにとって「頼れるお兄ちゃん」である。ただし、時々デタラメなことをタラオに吹き込ませそれを真に受けてしまい、サザエに「タラちゃんに余計なことを教えて!!」と叱責されるのがオチである。&lt;br /&gt;
: サザエ同様父親似&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5789&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: サザエや波平の隠しごとは、たいていカツオによって見破られる（本人も「家族で秘密は良くないと思う」と言っている&amp;lt;ref&amp;gt;2014年9月13日放送『ちょっとそこまで』（作品No.7176）&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
: 漫画界における「世渡り上手」の代表的キャラクター。原作では葉書一枚をわらしべ長者のように交換していき、最終的にクリスマスツリーと交換、波平に「ワシより世渡りがうまい」とまで言わせた。&lt;br /&gt;
: サザエたちから頼まれた用事をきちんと済ませたことがほとんどないため、信用されなくなっている。また、波平が庭の物置きの屋根から落ちそうになっているのを発見して助けを求めた時も信用されなかった（原作では[[エイプリルフール]]だったという面が大きいが、アニメでは秋頃の放映だったため、そういった面はない）。&lt;br /&gt;
: マスオ同様カツオも隠し下手。机の引き出しにオヤツを隠しているのをサザエに簡単に見つけられてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6313&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 恋愛について&lt;br /&gt;
: いわゆる面食いで、ウキエのような美人に一目惚れしてしまう傾向にある。相手が同じ小学生の場合もあるが、年上だった場合は相手が既に結婚していたり、婚約者がいると言うオチがほとんどである。また、同じクラスのカオリに片思いをしている。&lt;br /&gt;
: 対してカツオは、花沢からことあるごとに猛烈なアタックを受けているが、気が強く男性勝りな性格ということもあり敬遠している。ただし、花沢の母親が出掛けて父娘だけの時は、たまに夕飯にお呼ばれすることもあるため、友達としては仲がよい。&lt;br /&gt;
; 好きなこと・特技など&lt;br /&gt;
:* 得意科目は体育&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 運動神経がいい。学校で立たされている時に倒立をして、クラスのみんなを驚かせたこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai25kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版25巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* サザエにいつも追いかけられているので、足が速い&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6086&amp;quot;&amp;gt;2008年10月12日放送『逃げ足自慢』（作品No.6086）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 趣味はスポーツ全般（特に野球、サッカーが好き）&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 食い意地が張っていて、普段のおやつはもちろん、お中元やお客さんが持ってきたおみやげ、近所からのおすそ分けなど人より多く食べたがる。&lt;br /&gt;
:* [[女装]]がうまい。カツオがセーラー服を着て女装しているとは知らず波平から「カツオはどうした? 『お友達』が待っとられるのに」と言わせたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7068&amp;quot;&amp;gt;2014年2月23日放送『父さんインタイ宣言』（作品No.7068）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[化粧品]]のセールスマンに化粧をされたりしたことがある。さらに鼻を掴んで[[廃品回収]]屋や三河屋の三郎の真似をしている。廃品回収屋の真似をした時は、通り掛かった家の女住人が本物と間違えてラジオを持って出て来たほど似ている。&lt;br /&gt;
:* モノマネではないが、原作後期においてカツオの声がフネですら区別がつかないほど波平にそっくりになった。フネは「カツオ相手に話している」と思って波平の陰口を言っていたが、実は波平本人だったというエピソードがある。&lt;br /&gt;
:* 通信簿では、体育は5だが、それ以外は2もしくは3である。&lt;br /&gt;
; 無類のいたずら好き&lt;br /&gt;
: アニメ版では悪巧みしてサザエによくいたずらを仕掛け、そのせいで怒られて追いかけられたり耳をつねられることが多々ある。また、上記のように食い意地が張っているため、悪知恵を働かせてつまみ食いをすることもあるが、決まってサザエに見つかってしまう。その後、波平に「バカモン！！（あるいはバカ者！！）」と怒鳴られるのが恒例となっている。さらにカツオへのお仕置きとしてげんこつを落とされたり、押し入れや物置に閉じ込められたり、外出禁止や部屋から一歩も出るなと言われることもある。サザエが大声を上げながらカツオを追いかけたり、ケンカの元々の原因がサザエだったりすると「サザエもサザエだ！」と一緒に説教を受ける場合もある。&lt;br /&gt;
: しかし、原作では波平をほとんど丸め込んでいるため叱られることは少なく、むしろ波平のことを「扱いやすい」とすら思っている。連載後期には波平を脅迫して小遣いをせしめたり汚い言葉を使うなど、作者のブラックさが体現されたキャラクターとなっていった。&lt;br /&gt;
; 遊び・交友関係&lt;br /&gt;
: とにかく遊ぶのが大好き。アニメでは親友の中島と共に他の男の子たちと主に野球をするなど基本的に外で遊ぶことが多い。また、放課後では中島との2人での行動が目立つが、日々の学校生活では中島、花沢、カオリとその親友の早川を含めた5人で過ごしていることが多い。親戚（サザエの義甥）のノリオも大阪旅行に行った時に「自分よりも手強い」と言いつつも最終的には気が合った。&lt;br /&gt;
: 高校生と嘘をつき、見ず知らずの中年女と文通していたこともあった。&lt;br /&gt;
: 部屋で一人マンガを読んで笑うなどの描写も多い。また上記のとおり面倒見がいいので年下のタラオたちと子守りがてら一緒に遊ぶこともある。&lt;br /&gt;
: カツオが「（サッカー以外の）子供の遊びは、主に『卒業』」と言う場面がある。イクラ、タラオ、ワカメにそう言っているのをフネに聞かれて転ぶシーンもある&amp;lt;ref&amp;gt;2006年7月2日放送『笹の葉さらさら』（作品No.5736）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 学校、勉強について&lt;br /&gt;
: 原作においては、学校での生活や友達関係が描かれることはほとんどない。原作では、『○出小学校』『フジ小学校』『○×小学校』と学校名は統一されていない。アニメ版では『かもめ第三小学校5年3組』に通い（ワカメも同様）、先生からは時々叱られ、廊下に立たされることもあるが愛されてもいる。&lt;br /&gt;
: 成績は悪く、テストでは毎回のように低い点を取る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html フジテレビによる公式サイトのキャスト紹介]には「成績は、クラスの真ん中くらいで、勉強は苦手なほう」と書かれている&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;初回放送『75点の天才！』では、0点をとったこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、両親やサザエに「勉強しなさい」といつも言われている。また、「極力」を「局力」と書くなど漢字の間違いも多い。だが勉強を邪魔されて怒るなどまじめな一面もあり、努力の末にテストでいい点を取ることもある。なお、算数のテストで、86点を取ったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7122&amp;quot;&amp;gt;2014年7月20日放送『上がるか下がるか』（作品No.7122）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 夏休みの宿題は、休みの後半になってから波平とマスオに手伝わせることが多い。マスオが時期を見計らって出張して、宿題の手伝いから逃れたのを見て、それを真似た波平が出張と偽って逃れようとしたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6220&amp;quot;&amp;gt;2009年8月30日放送『カツオ宿題地獄』（作品No.6220）&amp;lt;/ref&amp;gt;。その時は、伊佐坂難物が小説を書くために缶詰になっていた都内のホテルの一室で過ごそうとした。しかし、カツオの方が一枚上手で、伊佐坂の担当のノリスケに自分の宿題を持って行ってもらい、結局手伝わされた。&lt;br /&gt;
; 旅行など&lt;br /&gt;
: 外面がよく、[[修学旅行]]に行くと旅館の手伝いを張り切って行い、家に養子のお誘いが来た&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai　42kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版42巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1970年9月27日放送『カツオの修学旅行』（作品No.154）、1970年10月4日放送『ぼくはもらわれる』（作品No.158）。いずれも2003年10月5日に再放送される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2948&amp;quot; /&amp;gt;。旅行先を気に入ったりして転校しようとし、家族に心配をかけたりもする&amp;lt;ref name=&amp;quot;special35&amp;quot;&amp;gt;2003年11月9日放送 サザエさん放送35周年スペシャル『磯野家北へ飛ぶ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[サザエさん (テレビアニメ)#家族旅行|家族旅行]]で別行動を取って迷惑をかけたこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6371&amp;quot;&amp;gt;2010年8月29日放送『虹色かがやく夏休み』（作品No.6371）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 旅行ではないが、三郎の母校が廃校に追い込まれそうになった時も、廃校を阻止するために転校しようとしたことがある。これに関して波平も言葉の上では賛成していたが、その後学校の存続が決まり、転校の話は立ち消えとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6372&amp;quot;&amp;gt;2010年9月12日放送『三郎さんのオアシス』（作品No.6372）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: 姉のサザエとは年齢差が16歳（アニメ版では13歳）もあることから、いわゆる謎本などではサザエとは異母姉弟である可能性が指摘されている。ただし、物語の時代背景となる原作連載当時は、このくらいの年齢差の兄弟姉妹は特に珍しくもなく、ごく当たり前に存在していた。&lt;br /&gt;
: サザエ同様寝相が悪い&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5789&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6151&amp;quot;&amp;gt;2009年3月15日放送『カツオ一国一城』（作品No.6151）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 幼い頃、タクシーのことを「シー、シー」と言っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6328&amp;quot;&amp;gt;2010年5月16日『ママたちは名通訳』（作品No.6328）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2011年の[[FNS27時間テレビ (2011年)|27時間テレビ]]内で放送された『カツオ明日のスター』（作品No.6503、6504）では家族に内緒でドラマの子役オーディションに応募したことがあり、書類審査は見事通過したものの、テレビ局で行われた面接の際に緊張のあまり辞退した。&lt;br /&gt;
: 2年生のとき、生まれたばかりのタラオを「猿に似てると思う」と言ったことがあったが、その後タラオが退院するまで掃除当番をさぼって早く帰ってずっと待っていたという（翌日廊下に立たされてしまった）&amp;lt;ref&amp;gt;2014年8月24日放送『ぼくはサルじゃない』（作品No.7161）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 作者による20年後の予想図では妻と二人の子供がいる。また、『サザエさん30年後』では波平に似て頭頂部が禿げている。&lt;br /&gt;
: 2009年に放送された[[江崎グリコ]]のCMでは、カツオは川原で野球の練習に励んでいるが土手には花沢不動産の車が止まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 磯野ワカメ ===&lt;br /&gt;
（いその ワカメ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[山本嘉子]]（1969年10月 - 1976年3月28日）→[[野村道子]]（1976年4月 - 2005年3月27日）→[[津村まこと]]（2005年4月3日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[松島トモ子]]→[[上原ゆかり]]→網田麻澄→遠山真澄→[[森安加代子]]→[[鍋本凪々美]]→[[錦辺莉沙]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエとカツオの[[妹]]で、タラオの[[おば|叔母]]、海平となぎえと鯛造の[[姪]]、ノリスケとナナコの[[いとこ]]、イクラの[[いとこおば|いとこ叔母]]。磯野家の次女（第三子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作での誕生年は[[1942年]]（昭和17年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot; /&amp;gt;。原作では登場時が5歳の幼稚園児の設定で最終的に小学1年生で7歳になっている。アニメ版では、9歳でかもめ第三小学校3年2組、体重26kg。A型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 容姿&lt;br /&gt;
: 髪型は、サザエと同様にかなり変わっており、[[おかっぱ]]をアレンジしたような感じである。耳の辺りの毛を前側（正面からみると左右から中央）にカールしていて、後ろ髪を耳の高さで切りそろえている。一度髪形を変えたいと一言言ったら、家族に総すかんを食い、また自身も短い髪が似合うことに気づき、撤回したことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5762&amp;quot;&amp;gt;2006年8月27日放送『憧れの長い髪』（作品No.5762）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 服装は[[パンツ]]が見えるほどの[[ミニスカート]]姿。原作では、冬場は[[スカート]]の下に「[[股引]]」や長いスパッツを穿いている。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: 原作とアニメ版では、性格が最も異なるキャラクターである。&lt;br /&gt;
:; 原作のワカメ&lt;br /&gt;
:: 天真爛漫で、非常に活溌である。欲しいものをねだってよく泣き、どうしようもないことを気にする性格だった。お医者さん（病院）や[[予防接種|予防注射]]を怖がり、連れて行かれそうになると「イヤー！！」などと嫌がって泣いて騒いだり、逃げ隠れしてサザエたちを困らせる。ウソ泣きなども辞さないわがままな面も見せ、カツオと共にいたずらを働くことも多い。また、初期の頃は人見知りの激しい一面も見せていた。&lt;br /&gt;
:; アニメのワカメ&lt;br /&gt;
:: 心優しく、動物の気持ちをくんで接したり、[[母の日]]に、「お父さん、お母さんと[[結婚]]してくれてありがとう」という[[手紙|置き手紙]]を書いたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5715&amp;quot;&amp;gt;2006年[[5月14日]]放送『小さなおかあさん』（作品No.5715）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 色々なものに影響を受けやすく、将来の夢もコロコロ変わっている。そのため時折家族が迷惑しており、特にカツオはワカメと年が近く部屋が一緒なこともあって露骨に迷惑がっているが、他の家族（特にフネとタラオ）は、さほど迷惑がっていない。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: アニメでは兄のカツオと違って、波平に怒鳴られたことは少ない。現在確認できるのは、お正月ではなく'''小正月'''にカツオと一緒にお年玉をねだった際や、見ず知らずの赤ん坊を磯野家に連れ帰った際&amp;lt;ref&amp;gt;1970年5月17日放送『ハロー赤ちゃん』&amp;lt;/ref&amp;gt;のみ。原作でワカメが叱られている場面は、アニメ版では主にカツオ（一部はタラオ）に差し替えられている。&lt;br /&gt;
:: 小さな頃、寿司屋職人を医者と勘違いするほど人見知りをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4451&amp;quot;&amp;gt;1997年11月30日放送『イクラ人見知り中』（作品No.4451）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: フネを理想の女性像としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sazaesan45&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sazaesan45.com/UserPage/Detail/4 ありがとう45周年!みんなのサザエさん展公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: アニメでの一人称は「私」（初期は「ワカメ」と言うこともあった）だが、原作初期の[[一人称]]は主に「あたい」だった。原作でよく言うセリフは「あたいもついていくぅ」「あーん、ついてくんだーっ」。&lt;br /&gt;
: アニメの初期の頃に甥のタラオに手を出す場面があったが、現在はそういう場面はなく仲良く遊ぶなど本当の姉弟のようである。&lt;br /&gt;
: クラスメートの堀川に片思いしており、彼のこととなるとやや暴走気味になることがたまにある。&lt;br /&gt;
: 原作では将来の夢は「お嫁さん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;3kan&amp;quot;&amp;gt;3巻&amp;lt;/ref&amp;gt;であったが、サザエに反対されている。&lt;br /&gt;
: 趣味は折り紙、おしゃれ&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;、{{要出典範囲|[[人形]]遊び|date=2011年8月}}、読書&amp;lt;ref name=&amp;quot;sazaesan45&amp;quot; /&amp;gt;。また原作では、想像力が豊かで童話や即興の歌を作る才能があり、45巻では自作の童話を披露している。&lt;br /&gt;
: 好きな食べ物は、原作ではご飯のおこげと魚の目玉、お茶に醤油を入れたもの。アニメではハンバーグの焦げたところとラーメンのスープ、梅干し入りのお茶。嫌いな物はニンジン。&lt;br /&gt;
: 外国人が相手でも全然物怖じせず堂々としており、外国語がわからないものの身振りや手振りを使ってコミュニケーションをとることができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6098&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 原作連載中において幼稚園への入園&amp;lt;ref name=&amp;quot;2kan&amp;quot; /&amp;gt;と小学校への入学&amp;lt;ref name=&amp;quot;11kan&amp;quot;&amp;gt;11巻&amp;lt;/ref&amp;gt;を経験した。&lt;br /&gt;
: 体育が苦手&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 勉強について&lt;br /&gt;
: 原作では勉強はあまりできないが&amp;lt;ref&amp;gt;ワカメが黒板の前に立たされて「4+3」という簡単な足し算の答えを悩んでおり、たまたま廊下を通りがかったカツオが曇ったガラスに「7」と答えを書いたストーリーがある（姉妹社版25巻）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、純真なワカメの無知な言動によりその場を和ませることもある。&lt;br /&gt;
: アニメ版では「優等生」になっており、真面目に勉強していて学校の成績もよいが存在感も薄い。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: 連載中盤までは、サザエに次いで登場回数の最も多いキャラクターであり、話の「オチ」を担うこともかなり多い。&lt;br /&gt;
: [[東京式アクセント]]では「[[ワカメ]]」（海藻）の発音は「カ」にアクセントを置いていたが、近年では「ワ」にアクセントを置いて発音する者が多い。これは、アニメ版サザエさんでワカメ（名前）の発音がそうなっていることの影響と思われる。&lt;br /&gt;
: 作者による20年後の予想図では髪を金髪に染めネックレスをしているなどお洒落になっている。夫と一人の子供がいる。『サザエさん30年後』ではフネに似た口調でしゃべり、2人目の子供を連れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フグ田タラオ ===&lt;br /&gt;
（フグた タラオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[貴家堂子]]（1969年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - 高山幸久→小林俊平→[[庄司龍成]]→中野遥斗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエとマスオの[[息子]]。波平とフネの[[孫|孫息子]]、カツオとワカメとサケオの[[甥]]、海平・なぎえ・鯛造の[[又甥]]、ノリスケの[[いとこ甥]]であり、タイ子の義いとこ甥、イクラの[[はとこ]]、ノリオの[[いとこ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作での誕生年は[[1947年]]（昭和22年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot; /&amp;gt;、もしくは[[1948年]]（昭和23年）10月頃&amp;lt;ref&amp;gt;『サザエさんの悲劇』での分析による&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメでは3歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 愛称など&lt;br /&gt;
: 愛称は「'''タラちゃん'''」。以前は全キャラクターの中で唯一、呼称が「タラちゃん」の1つのみだったが、最近ではタケオが登場し、「タラオ」と呼び捨てにされるようになった。&lt;br /&gt;
: アニメ版では中島の兄達から「オチビちゃん」と呼ばれたことがあるが、嫌がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6402&amp;quot;&amp;gt;2010年11月28日放送『ぼくはタラちゃん』（作品No.6402）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アニメでの一人称は「僕」のほか「タラちゃん」と称する場合もあったが、[[1985年]]3月末 - 9月頃の登場人物の一時的な変化があった時期以降は「僕」に統一されている。あるいは「タラちゃん」に統一することもある。&lt;br /&gt;
: また、タラオにとってカツオとワカメは「甥と叔父・叔母」の関係だが、お互い子供同士で年齢が近いこともあり、それぞれ『カツオお兄ちゃん』、『ワカメお姉ちゃん』と呼んでいる。原作初期&amp;lt;ref name=&amp;quot;2kan&amp;quot; /&amp;gt;において、カツオ、ワカメはタラオの前で自分たちのことをそれぞれ「おじちゃん」、「おばちゃん」と称していた。&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: 原作では2巻から登場したが、タラオ出産時の話は出てこない。当初は家族などから「坊や」と呼ばれており、「赤ん坊コンクール」において2等賞をもらったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;5巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。サザエに背負われるなどして何度も登場しているが、セリフはほとんどない。初めて発した言葉は、[[幼児語]]を除いて「一つとこれだけ」&amp;lt;ref&amp;gt;6巻、1歳8か月の時に通りすがりの人に年を聞かれたことへの返答&amp;lt;/ref&amp;gt;。『磯野家の謎』では16巻の「おじいちゃんのカタキだ!」とされているが、上記の方が古い。&lt;br /&gt;
: アニメ初期にはなかったが、「○○です」のように「で」にアクセントをつけて話す（「○○ですぅ」と伸ばすこともある）のが特徴。アニメでの字幕放送では、語尾の部分がカタカナで表記されることもある（「○○デス」「○○デスカ？」など。最近は「です」「ですか？」などの表記）。また走る時は、他のキャラが「タッタッタッ」のような普通の足音に対し、タラオの場合「チャラチャラチャラ」と独特の効果音がつく。&lt;br /&gt;
: 好きな食べ物は[[エビフライ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3874&amp;quot;&amp;gt;『好物はえびフライ』（作品No.3874）&amp;lt;/ref&amp;gt;。他には[[コロッケ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3020&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3874&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6404&amp;quot; /&amp;gt;、鶏の[[から揚げ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5922&amp;quot;&amp;gt;2010年7月4日放送『父さんは料理人』（作品No.5922）&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。食事をする時はその時ごとのメニューの中で一番好きなおかずを最後に食べる&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3874&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: 大人しく物分かりのよい「いい子」で、色々なことに興味を示すが、幼いためカツオのでたらめな教えでも正誤の判断ができずに真に受けてしまう。また、言い間違いや意味を勘違いしたまま言葉を覚えてしまうことも多く、そのことをカツオやリカ（後述参照）の失笑を買い、塞ぎ込んでしまうこともある。サザエが美容院に行ったのを病院に行ったのと間違え、マスオがタクシーを呼んでいろいろな病院を回ったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4078&amp;quot; /&amp;gt;。運動会を「んどうかい」と呼ぶと勘違いしていたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6311&amp;quot;&amp;gt;2010年4月4日放送『しりとりタラちゃん』（作品No.6311）&amp;lt;/ref&amp;gt;、衣替えを「こもろがえ」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6337&amp;quot;&amp;gt;2010年6月6日放送『タマもコモロガエ』（作品No.6337）&amp;lt;/ref&amp;gt;。初期の頃は家の壁にいたずら書きをしてサザエに怒られ、庭の物置小屋に閉じ込められたこともあった。その際、2歳児とは思えないセリフを発している&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.118&amp;quot;&amp;gt;1970年[[7月5日]]放送『モノオキの神様』（作品No.118、2003年2月23日の『サザエさん、35周年前祝い60分スペシャル』で再放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、原作のタラオは若干乱暴者である。&lt;br /&gt;
: 年齢的に、まだ[[幼稚園]]には通っていない。幼いため、面倒を起こしても基本的に叱責されることは皆無で、何かが起きてもほぼカツオのせいにされて怒られる。理由は、サザエが「タラちゃんはいい子だから、いじわるやいたずらなんてするはずない。万が一タラちゃんが悪さをするとしたらカツオが教えたに違いない」などと決めつけているからである。&lt;br /&gt;
: プライドが高く、周りの人から「タラちゃんはまだ小さいから」などの扱いを受けると機嫌を悪くし、「ボクは赤ちゃんじゃないです」などと反論する。&lt;br /&gt;
; 言動&lt;br /&gt;
: デパートなどで迷子になる回数は多いが、いつもというわけではない。『磯野家の素顔』によるとお花見に行った時の場面では、タラオを捜していたサザエが逆に場内放送で呼び出されたことを回顧し、若干反論した。また、デパートに行った時もサザエがバーゲンセールの服の争奪戦に夢中になっており、待たされたタラオは自ら案内所に行き、店内放送でサザエを呼び出してもらっている。&lt;br /&gt;
:「両親から[[勘当]]されたことがきっかけで成功を収めた人物」のテレビ番組を見て「勘当されたい」と言った時は、母のサザエから勘当の意味を教えられてやめるなど物事の意味を理解すると諦める&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5983&amp;quot;&amp;gt;2008年[[2月10日]]放送『カンドーされたい』（作品No.5983）&amp;lt;/ref&amp;gt;。「くねくね[[階段]]（らせん階段）が欲しい」と言ったこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5835&amp;quot;&amp;gt;2008年[[2月25日]]放送『夢のくねくね階段』（作品No.5835）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 日記を書こうとするタラオに、サザエが「タラちゃんは字が書けないでしょう」と指摘するシーンがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6121&amp;quot;&amp;gt;2009年[[1月4日]]放送『新年三日ぼうず日記』（作品No.6121）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 三輪車エピソード&lt;br /&gt;
: 一人で赤い[[三輪車]]に乗りよく遊んでいる。「愛車です」と言ったこともあるほどお気に入りである。過去に三輪車が壊れた時もマスオから「新しいのを買ってあげる」と言われたが「今のがいいです」と断った。そのため、自転車屋で直し方を教わったマスオに完璧に修理してもらい乗り続けるほど愛着を持っている。&lt;br /&gt;
: よくこの三輪車に乗って勝手に公園に行ってしまうことがあり、リュックにお菓子をたくさん詰めて三輪車で「日本一周に行く」と出掛けるも、迷って止まりの道に入って、大泣き。町内を出ることは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;『アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す！』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 交友関係&lt;br /&gt;
: 主な友達は、イクラ、ガールフレンドのリカ、腕白なタケオ（たまにいじめることもある）である。特にはとこであるイクラとは、双方の家を往来してよく遊んでいる。タラオの方が二歳年上なので、イクラがいたずらをしようとする時は注意して止めようとする良きお兄さんでもある。イクラが母のタイ子と磯野家に遊びに来た際は、必ず玄関で「イクラちゃん、いらっしゃーい」と言って出迎える。イクラとはおもちゃの取り合いなどで、また年上のリカとは意見が合わない、どっちかが余計なことを言うなどしてケンカになることがあるが、ほどなくして仲直りする。&lt;br /&gt;
; 動物関連のエピソード&lt;br /&gt;
: タラオは人間以外にも友達がいて、タマが他人宅の庭に現れてそこにある[[池]]をたびたびのぞいていたため、その家の主人に池の[[キンギョ|金魚]]を狙っていると嫌疑をかけられた。その時に主人から「危険な猫は繋いでおいて欲しいものですな」と言われた際に、「金魚も繋いで飼うといいです」と反論した。タマは単に鏡の代わりとして池に映る自分の顔を見ていただけだったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6228&amp;quot;&amp;gt;2009年[[9月20日]]放送『タマは指名手配中』（作品No.6228）&amp;lt;/ref&amp;gt;、子供ながらタマのために家主に強い意思を持って意見しておりタマを大事に想っていることが分かるエピソードである。&lt;br /&gt;
: 伊佐坂家の飼い犬・ハチもタマ同様に友達であり、タラオが一人でハチを散歩したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6018&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[5月4日]]放送『町内のご意犬番』（作品No.6018）&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他の犬に関しては、小型犬は平気で中型犬も苦手ではないと思われるが、大型犬は苦手であり、大きい犬に吠えられて怖がったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6328&amp;quot; /&amp;gt;。ただし、近所の石橋さんの飼う大型犬・タロマルについては、波平のように目が優しいため、怖がっていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6387&amp;quot;&amp;gt;2010年10月17日放送『ハチは猛犬注意』（作品No.6387）&amp;lt;/ref&amp;gt;。大型犬とすぐに友達となったこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3774&amp;quot;&amp;gt;1993年7月11日放送『消えたタラちゃん』（作品No.3774）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 泥棒との対面エピソード&lt;br /&gt;
: たまに一人で留守番することがあり、磯野家に[[窃盗|泥棒]]が侵入したことがある。&lt;br /&gt;
: また、別の泥棒がピッキングで裏のおじいさん宅に侵入しようとした時にたまたまタラオが三輪車で通り掛かったことがある。タラオは、泥棒にしつこく話しかけたり、（タラオは泥棒と認識していなかったが）様子を見ていた。そのため、[[ピッキング行為|ピッキング]]に成功したものの何も盗らずに逃走し、見事強盗被害から守ったこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6029&amp;quot;&amp;gt;2008年5月25日放送『小さな見張り番』（作品No.6029）&amp;lt;/ref&amp;gt;。純真な心を持っているためか、人を疑うことを知らない面も見受けられる。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: 原作の初登場前の予告では「タラちゃんという女の子」と紹介されており、初期設定では女の子であったが本編では男の子として登場している。&lt;br /&gt;
: アニメで過去に[[東芝]]による[[一社提供]]していた頃は、[[提供クレジット]]での提供読みのサザエと共に登場し応援（補佐）役も務めた。&lt;br /&gt;
: 『サザエさんの10年後』では行儀の悪い少年に描かれており、サザエから聞かれたことに対し、「覚えてねえや」と返答している。『サザエさん30年後』ではマスオにそっくりに育っていた。&lt;br /&gt;
: 2009年に放送された[[江崎グリコ]]のCMでは、[[たこ焼き]]屋になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 磯野波平 ===&lt;br /&gt;
（いその なみへい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[永井一郎]]（1969年10月 - 2014年2月9日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140127/ent14012719460010-n1.htm 波平の声は2月9日放送分まで収録 急逝の永井一郎さん] MSN産経ニュース 2014年1月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;）→[[茶風林]]（2014年2月16日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140209-OHT1T00211.htm 2代目波平に52歳・茶風林！「ちびまる子ちゃん」永沢君担当] スポーツ報知 2014年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[藤原釜足]]→[[森川信]]→[[小林亜星]]→[[いかりや長介]]→[[片岡鶴太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フネの夫でサザエとカツオとワカメの[[父]]であり、タラオの[[おじいさん|祖父]]、マスオの[[義父]]（舅）、海平の[[弟]]、なぎえの兄、鯛造の[[義弟]]（妹婿）、ノリスケの[[伯父]]、イクラの[[大伯父]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野家の大黒柱。[[福岡県]]出身。原作での誕生年は[[1895年]]（明治28年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot; /&amp;gt;。誕生日は[[9月14日]]&amp;lt;ref&amp;gt;1951年9月14日掲載話（姉妹社版10巻/朝日新聞社版7巻）で「今日はわしの誕生日」と発言&amp;lt;/ref&amp;gt;、干支は未&amp;lt;ref&amp;gt;1955年1月5日掲載話&amp;lt;/ref&amp;gt;、年齢は54歳&amp;lt;ref&amp;gt;1965年12月16日掲載話（姉妹社版47巻/朝日新聞社版31巻）&amp;lt;/ref&amp;gt;（アニメ版も同年齢&amp;lt;ref name=&amp;quot;cast&amp;quot;&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html サザエさん キャラクター紹介]より&amp;lt;/ref&amp;gt;）。おとめ座。フネとは結婚して28年になる。一人称はわし（少年期は僕）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 呼ばれ方&lt;br /&gt;
: フネ、マスオ、ワカメ、カツオは「お父さん」、サザエは「父さん」、タラオは「お祖父ちゃん」、ノリスケは「伯父さん」、タイ子は「伯父様」、双子の兄の海平は「波平」、妹のなぎえは「波平兄さん」、会社の同僚やその他の人物からは「磯野さん」と呼ばれる。まれにフネは「あなた」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
; 容姿&lt;br /&gt;
: 原作初期は、頭頂部の髪が書かれていない回もあった。また、一度だけ髭を剃り[[かつら (装身具)|かつら]]を購入して若返った姿の波平が登場したことがあったが、家族からは不評だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;35kan&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ハゲ頭に一本だけある髪の毛が波平のトレードマークとなっており、側頭部と後ろの髪の毛が残っている。洗髪後、頭頂部の一本の髪の毛&amp;lt;ref&amp;gt;かなり大切にしており、夏場汗で張り付いてなくなったように見え、孫のタラオに「お祖父ちゃん、毛がないです」と言われた際はものすごく慌てている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を「もったいない」と言いながら丁寧にドライヤーで乾かす（カツオがこの行為を「無駄だ」と言おうとするがサザエに止められた）。薄毛を気にしており、育毛剤を愛用している。&lt;br /&gt;
: メガネをかけている。帰宅後や休日は[[和服]]を着ていることが多い。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
:; 原作の波平&lt;br /&gt;
:: 性格はかなり抜けていて、お茶目なところがあり、家族を叱るシーンもあまり多くない。そのため、子供に威厳を示そうとするも、その情けないキャラクターゆえにカツオに逆に手玉にとられることも多い。ただし、頑固な一面も多少はあり、喧嘩をした際に自分から謝ることはほとんどない。よく一緒に外出するなど、カツオ、ワカメ、タラオを大変かわいがっている。非常に表情豊かである。登場回数も必ずしも多くないが、登場した時は、話の「オチ」を担当している。&lt;br /&gt;
:: [[旧制中学校|中学校]]で習った[[英語]]の歌を披露するなどのエピソードもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai4kan&amp;quot; /&amp;gt;、明治生まれの男性としては、それなりに高学歴である&amp;lt;ref name=&amp;quot;NAZO&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 「TTK（都下禿頭会=とかとくとうかい）」理事&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai4kan&amp;quot; /&amp;gt;、「高血圧友の会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;36kan&amp;quot;&amp;gt;36巻&amp;lt;/ref&amp;gt;、「失われつつある礼儀を守る会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;35kan&amp;quot; /&amp;gt;、「ノンビリいこう会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai63kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版63巻&amp;lt;/ref&amp;gt;所属。&lt;br /&gt;
:; アニメの波平&lt;br /&gt;
:: 家族の家長として威厳があるが、かなりの頑固者でありやや短気である。イタズラをしたり、お調子者のサザエ、カツオ、ノリスケに対し「バカモン!（あるいはバカ者!）」「けしからん!」「いい加減にせんか!」と怒鳴るシーンがよく見られる。叱るべき時はしっかりと叱ると言う昭和の頑固親父として描かれており、マスオからは尊敬されている。2013年11月24日までで「ばかもの」と叱った回数は370回である&amp;lt;ref name=&amp;quot;sazaenohimitsu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: その一方、怒ったらすぐ怒ったことを忘れる単純な性格で、小心者な面もあり、自分の欠点をあまり他人に見せたがらない。カツオの失言などにムキになることが多いが、波平自身の失言も少なくない。&lt;br /&gt;
:: まれにカツオに甘い時もあり、その際にはフネに「ちゃんと叱ってください」と苦言を呈されることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;作品No.6001『ゼロがこわいママ』作品NO.6463『タラちゃん夏を呼ぶ』等&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: もちろん子供の為を思って叱っているが、大事に思っている。特に孫であるタラオには甘く、怒ることはなく何かあっても笑って許すか、優しく「これからは気をつけるんだよ」などと言うぐらいである。&lt;br /&gt;
:: 年寄り扱いすると（バスで相手が席を譲るなどの行為でも）「ワシを年寄り扱いしよって、まだそんな年じゃない！」などと機嫌を損ねる。&lt;br /&gt;
:: 新しい物や外国の物・習慣に対しても頑なまでに否定的である。最新式マンションへの体験入居を「コンクリートの箱に住めるか！」と拒否しようとしたり、夕食に[[ピザ]]を出しすと「わしはイタリア人じゃない！」と怒ったり、サザエたちが磯野家の庭で食事したことを聞き「ここは外国じゃない！」と怒った。ただし全自動卵割機などは認めている。&lt;br /&gt;
:: 酒豪で酒癖が悪い。アニメでは波平の酒に関するエピソードが多数ある&amp;lt;ref&amp;gt;第3182話『波平禁酒を宣言する』第5783話『酒と波平』など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 買い物が下手。知人の千葉さんからの贈り物のお返しの品を選びにデパートに行くが一人では選べず（千葉さんが紅茶が好きなので紅茶を思い、紅茶売り場へ行くも種類が多い上、千葉さんの好みの紅茶を知らなかった為、買わなかった）、後日フネがデパートに買いに行く&amp;lt;ref&amp;gt;『男たちのデパート』&amp;lt;/ref&amp;gt;。たまに甥のノリスケがいつも磯野家に訪れてくるとノリスケの相談役になっていることが多いのが一つである。&lt;br /&gt;
:: 趣味では長続きする事がある一方、日記は三日で書くのを止めてしまう。先祖の磯野藻屑源素太皆の日記を見付けた時に三日しか書かれていなかったのを見たノリスケに「血は争えませんね」と言われて言い返せなかったエピソードがある。&lt;br /&gt;
; 仕事に関して&lt;br /&gt;
: 原作では、連載初期の役職は「局長」であったが転勤のため上京した後、いつの間にか降格しており後期には平社員となっていた。&lt;br /&gt;
: アニメでは山川商事の課長で、事務職サラリーマンとして働いている。会社は[[銀座]]の[[晴海通り]]沿いにあり、通勤手段はマスオと同じく、[[バス (交通機関)|バス]]であさひが丘駅まで行って電車を利用して出社、帰宅時はあさひが丘駅から歩いて帰る。&lt;br /&gt;
; 趣味など&lt;br /&gt;
:* 盆栽 - きっかけは、幼馴染（まー坊、本名は忘れている。もっとも相手も海平と波平の区別がつかず、両方とも「波ちゃん」と呼ぶ）の家に立派な盆栽が置かれていたことによる。&lt;br /&gt;
:* 釣り - 大好きだが下手であり、本人も自覚があるらしく、たまに大物を釣った時は慣れないためかかなりの恐怖心を覚える。&lt;br /&gt;
:* [[清元節|清元]] - ただし、サザエに「お経を上げている」と勘違いされた。&lt;br /&gt;
:* 多趣味で他にも[[囲碁]]、[[書画]]、[[骨董]]、俳句などをやっている。&lt;br /&gt;
: また、泳ぎが得意らしく、人命救助を何度もしている（1回は新聞にも載った&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai49kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版49巻&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
: 女優の三枝三枝子（さえぐさ みえこ）のファンで、若い頃の[[ブロマイド]]を所持している。&lt;br /&gt;
; 苦手なこと&lt;br /&gt;
: 原作での嫌いなものは、[[税務署]]。方向音痴で警官に道を聞いても元の場所に戻ってしまうほどだった。子供の頃から算数が苦手である。&lt;br /&gt;
: かなり不器用で、町内の運動会で[[スプーン]]競技に出た際も一歩歩く毎にスプーンに乗っているボールを落としており、関係者から「あんなに不器用な人は見たことがない」と言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5932&amp;quot;&amp;gt;2007年10月7日放送『天高くカツオ走る秋』（作品No.5932）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 人前で話すのが苦手と言っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7145&amp;quot;&amp;gt;2014年7月27日放送『星空の映画会』（作品No.7145）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 料理 - よく失敗するようで、本人曰く「三度に一度うまくできれば上々」。一度[[焼きめし]]を作ったことがあるが、うまくできるのに3年以上かかったという&amp;lt;ref&amp;gt;2014年8月31日放送「父さん秘伝の焼きめし」（作品No.7158）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 基本的に物作りは下手。カツオが出した例として、ものを乗せると落ちる棚、座ると壊れる椅子がある&amp;lt;ref&amp;gt;2014年9月7日放送『父さん手づくり茶碗』（作品No.7173）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 言動&lt;br /&gt;
: フネとは些細なことでケンカをすることもあるが、恥ずかしがりながらも「家族のために尽くしてくれている」と感謝の意を述べるなど大切に想っている。&lt;br /&gt;
: 自分の健康管理は全くと言っていいほどしていない。また、サザエやカツオが波平の健康を気遣うような言動をすると、年寄り扱いされたと思ったのか怒鳴り散らす。しかし、そのせいで体力年齢が'''70歳'''であることが判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6131&amp;quot;&amp;gt;2009年1月25日放送『父さんは三十代』（作品No.6131）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 自分の小さい頃の話をする際、双子の兄の海平を持ち出してくる時は、「実はそれはお父さんのことじゃないの？」とカツオに指摘されている。&lt;br /&gt;
: たまに料理を作ろうとすることもあり、「昔、自炊の経験がある」と自信満々で取りかかるが、料理に使おうと取り出した酒を飲んで酔っ払ってしまったエピソードがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;36kan&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6167&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 磯野家の風呂が木製の浴槽だった頃、入浴中に下から水漏れし、壊れたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.661&amp;quot;&amp;gt;1973年12月23日放送『新しいお風呂』（作品No.661。2010年1月10日再放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;。回顧した際に、カツオに「普段は物を大切にしろとか言うのに」と言われるも「いつ壊れてもおかしくなかったんだ」と反論する&amp;lt;ref name=&amp;quot;ALBUM&amp;quot;&amp;gt;2009年11月15日放送『磯野家のアルバム』 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本人でもよく怒ることは自覚しており、「好きで叱っているわけじゃない」「叱る側の身にもなりなさい」と諭したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;『ボクはしかられ屋』（作品No.6459）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 物忘れがたまにあり、蛇口が故障しているのを忘れてカツオに注意したり&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai65kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版65巻&amp;lt;/ref&amp;gt;、妻であるフネの名前を思い出せずカツオに聞いたこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5788&amp;quot;&amp;gt;2006年11月5日放送『母さんの名前』（作品No.5788）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、照れくさくて言わない時もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6360&amp;quot;&amp;gt;2014年9月14日放送『おまえ百まで』（作品No.6360）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: 連載初期は名前がなくドラマ版制作の際に「波平」と名付けられた。&lt;br /&gt;
: [[大日本帝国陸軍|陸軍]]に入隊した経験がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai61kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版61巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 正月に[[吉田茂]]から間違い電話が来たことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai4kan&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アニメの第一話&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.1&amp;quot;&amp;gt;1969年10月5日放送『75点の天才!』（作品No.1）&amp;lt;/ref&amp;gt;では、カツオがテストで75点を取ったのだが、家族うちで唯一感心しなかった。&lt;br /&gt;
: 『サザエさん30年後』では、すっかり老け込んだ小柄な老人に描かれている。&lt;br /&gt;
: あまり泣くことがないが、フネによるとカツオが生まれた時嬉し涙を流したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sazaenohimitsu&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「何かと便利で身分証明証にもなるから」と原付免許を取ろうとし問題集を購入したが、家族に猛反対を受ける。家族内では主張を通したが、ヘルメットを試着した際髪が蒸れることを知りバイクは諦めた。&lt;br /&gt;
: カツオとワカメが新しいテレビが欲しいと言った時、テレビはみんなで見るものだと言って断ったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;2012年9月16日放送『テレビの誕生日』（作品No.6675）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 子供のとき、夏休みに学校で野外映画会が行われたとき（海平と2人で来ていた）、同級生の大悟（だいご）というがき大将がいて（2人はいつもいじめられていた）、「母もの」という悲しい映画が上映されたのだが、大悟は涙もろいのか泣いてしまった。後でそのことを秘密にした後、親切になったという&amp;lt;ref name=No.7145 /&amp;gt;。そのあと波平は、あさひが丘商店街主催で日曜日に開催された「星空の下の映画会」（ちなみにそのとき上映されたのは「 幸せの汽笛」）で野外映画評論家に就任された。そのことに最初は困惑していた（波平自身、野外映画会は40年ぶりだという）が、やることにした。そのときの発言が再び大悟（波平に招待された）を泣かせた。&lt;br /&gt;
: フネに送る手紙に貼る切手は記念切手だったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7168&amp;quot;&amp;gt;2014年8月31日放送「なつかしい切手たち」（作品No.7168）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 磯野フネ ===&lt;br /&gt;
（いその フネ、磯野舟とも表記）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[麻生美代子]]（1969年10月 - ）、[[谷育子]]（2009年6月14日のみ&amp;lt;ref&amp;gt;麻生が急病で出演を見合わせたため、その代役として出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、幼少期：[[榊原奈緒子]]（2008年11月16日、40周年SP）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[清川虹子]]→[[乙羽信子]]→[[吉行和子]]→[[竹下景子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波平の妻で、サザエとカツオとワカメの[[母]]で、タラオの[[おばあさん|祖母]]、マスオの[[義母]]（姑）、海平とおこぜの[[義妹]]、鯛造の[[妹]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作での誕生年は[[1901年]]（明治34年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;OKAWARI&amp;quot; /&amp;gt;の48歳で、アニメでは53歳&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html サザエさん紹介ページ]では、50ゥン歳と隠されている。（本当のことをなかなか言わないため）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesan45.com/UserPage/Detail/4 ありがとう45周年!みんなのサザエさん展公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: 旧姓は石田。[[静岡県]]出身で、原作では[[沼津市]]に実家がある。県内の[[キリスト教]]系女学校（現在の高等学校）を卒業。エンディングでは「'''舟'''」と表記されている。&lt;br /&gt;
: アニメでは、フネは52歳であることから28歳の時にサザエを、42歳の時にカツオを、44歳の時にワカメを出産したとされる。&lt;br /&gt;
: 趣味は[[芝居]]見物。&lt;br /&gt;
: いわゆる[[下戸]]で、[[酒]]の類は全く飲めず、軽達との[[忘年会]]の際は、乾杯の際の小さなコップ1杯の酒だけで泥酔してしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5066&amp;quot;&amp;gt;2001年12月16日放送『主婦たちの忘年会』（作品No.5066）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ファッション&lt;br /&gt;
: 常に和服に[[割烹着]]姿で、洋服になるのは夏場と遠出する時ぐらい。そのため、日常生活の中で洋服を着ていても波平に気付かれないエピソードがあった。また、ミニスカート姿を波平が見て、卒倒したことがある。&lt;br /&gt;
: 髪は後ろで一つに結っており、和装でも洋装でも髪型は基本的に同じである。一度髪を下ろしたことがあり、サザエと同じく肩までかかるほど長かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6360&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 普段は裸眼で生活しているが、メガネを掛けないと物が見づらいことがある。一度波平のスーツから和装の写真が出てきたことがあり、それを見て浮気したと号泣して波平に「実家に帰らせて頂きます」と言い出した。しかし波平から眼鏡を掛けるように言われてもう一度写真を見たところ、写っていたのは社員旅行の余興で芸者に扮した波平だった。見えづらいことから来た勘違いだったことが分かり、ことなきを得たというエピソードである&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5933&amp;quot;&amp;gt;2007年10月7日放送『秋日和』（作品No.5933）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: 原作での性格は厳しく、激しい気性の持ち主である。家族を叱る回数も波平より多く、来客の前で粗相をしたワカメの頬を顔が変形するほどつねるなどややヒステリックな面もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;36kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版36巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。虫取りに行ったまま帰ってこないカツオを心配して、暗くなってきて帰宅したカツオの頭を叩き、自分も泣いた。カツオの友達が磯野家に泊まりに来て、その世話に追われているところに波平が「元気ないぞ」とフネに言ったが、庭の植木だったため、フネは縁側で波平に蹴りを入れた。「我が家は[[スパルタ教育]]でいきます」と発言したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai39kan&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アニメでは厳格ながらも穏やかで努力家で優しく愛情に満ちた性格。波平とは対照的に、怒りを表に出すことは全くなく、ほとんど怒らない。叱る時は怒鳴るのではなく、諭すようにして叱るため、かえって重みがある。家族で一番の常識人で、落ち着いた物腰で生活しているが、たまに突飛な行動を取ることもある。また、{{要出典範囲|倹約家な面もあり、サザエ達に羽を伸ばすよう1人で外食を勧められるも、結局は公園のベンチで[[サンドイッチ]]を食べていたこともあった|date=2014年1月}}。&lt;br /&gt;
; 夫婦生活&lt;br /&gt;
: 原作では、波平の陰口を言ったり、ケンカ中は波平にちょっとした嫌がらせをするなどアニメではあまり見られない陰湿な一面もある。&lt;br /&gt;
: アニメでは、波平からは一貫して「母さん」と呼ばれているが、「（母さんではなく）フネと呼んでください」と釘を刺したこともある。原作では、波平に「失敬なばあさん」と&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai41kan&amp;quot;/&amp;gt;呼ばれたこともあるが&amp;lt;ref name=&amp;quot;6kan&amp;quot;&amp;gt;6巻&amp;lt;/ref&amp;gt;、その一方でフネは波平を「ダーリン」と呼んだこともある。&lt;br /&gt;
: 普段は波平が家族を怒る役目だが、その波平にもビシっと言うなどさすがの波平も頭が上がらないときがある。&lt;br /&gt;
: アニメでは波平と珊瑚婚式（結婚35周年）を迎えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;special35&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 友人・おカルについて&lt;br /&gt;
: 隣人の伊佐坂軽（「おカルさん」と呼んでいる）は女学校時代（同じクラスだった）からの友人。それゆえ、隣に越してきたおカルが磯野家に挨拶に来た時は、何年も会っていなかったにもかかわらずお互いにすぐに気付き、思わぬ友人との再会に感激していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2448&amp;quot;&amp;gt;1985年7月21日放送『おとなりの大先生』（作品No.2448、2010年1月10日再放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;。以後、塀越しの日常的な世間話はもちろんのこと、一緒に芝居見物に行ったりしている。町内ウォーキング大会でも一緒にゴールしており&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6305&amp;quot;&amp;gt;2010年3月28日放送『春風からの招待状』（作品No.6305）&amp;lt;/ref&amp;gt;、非常に仲がいい。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: 波平に送る手紙に貼る切手は花の切手だったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7168&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 外見のモデルは原作者の母親とみられ、「サザエさんうちあけ話」に登場する長谷川の母はフネに瓜二つ。しかし、性格はアニメ版のフネとは正反対で「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]」「[[独裁者|ワンマン]]」と家族からあだ名をつけられる独断専行の人物だったという（原作では気性の荒い人物として描かれている）。&lt;br /&gt;
: 放送開始時からフネを担当している麻生は主要メンバー7人を担当する声優の中で現在最高齢。2013年4月7日に87歳を迎えた。&lt;br /&gt;
: 家族の中では最も目立たないキャラクターながら、単独で[[2002年]][[10月10日]]から[[日本郵船]]のCMキャラクターを務めたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2002-10-09 |url=http://www.nyk.com/news/2002/1009_01.htm |title=当社イメージキャラクターに磯野舟さん起用 |work=ニュースリリース |publisher=日本郵船 |archiveurl=http://wayback.archive.org/web/20120514071813/http://www.nyk.com/news/2002/1009_01.htm |archivedate=2012-05-14 |accessdate=2014-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2006-04-14 |url=http://www.nyk.com/news/2006/0414_01_01.htm |title=当社広告に「琴欧州」を起用 |work=ニュースリリース |publisher=日本郵船 |accessdate=2014-02-10 |quote=当社は2002年10月より、人気番組“サザエさん&amp;quot;ファミリーの「フネさん」を当社キャラクターとして起用してまいりました}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 作者による20年後の予想図では眼鏡をかけており、[[いじわるばあさん]]にそっくりである。また、『サザエさん30年後』では波平同様、小柄な老人として描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タマ ===&lt;br /&gt;
磯野家のオスの白い飼い[[ネコ|猫]]。首に少し大きめの[[鈴]]がついた赤いリボンを付けている。ただし、タマが動いても鈴が鳴ることはあまりない。ガールフレンドはピンクのペルシャ猫&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/sazaesan/character.html サザエさんキャラクター紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;。家族皆にかわいがられ、かつては話の中心になることもよくあったが、近年は登場場面が減少傾向にあり、1回3話の放送中、全く登場しないことも少なくない。話のタイトルとしては、2012年1月8日放送『マスオとタマと』（作品No.6573）の後、2014年2月9日放送『新聞を読んだタマ』（作品No.7067）までの約2年間、「タマ」の文字が入る話が放送されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 性格&lt;br /&gt;
: 非常に利口ではあるが、性格は臆病で[[ネズミ]]が苦手。いたずらをしたサザエやカツオに波平が大きな声で怒鳴っているのを聞くと、驚いて飛びあがることがよくある。&lt;br /&gt;
: 隣の犬ハチとは犬と猫の仲を超えて仲がよく、仲のいいメス猫がいる&amp;lt;ref&amp;gt;ピンクのペルシャ猫&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;浮気して、パンチを食らったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 言動&lt;br /&gt;
: イクラと同様、言葉はしゃべらないが相手の話す言葉はある程度は理解できる。難しい言葉になると「?」の[[ふきだし]]でタマが理解できていないことが表現される。また、家族の中で特に仲がいいタラオのことを考えることもある。初期では人語をしゃべったことや、ふきだしで感情を表現したこと&amp;lt;ref&amp;gt;2004年7月11日放送『うちの箱入り娘』（作品No.5452）&amp;lt;/ref&amp;gt;もあった。&lt;br /&gt;
: 芸は何もできないが、昔はできていたらしい。芸かは微妙だが、家出から帰る時に玄関から入る時は、自分でドアを開けられる。芸が出来なかったり、猫なのにネズミが苦手な部分で自信喪失などの理由で家出することもしばしば。&lt;br /&gt;
: 磯野家の座卓近くにいて家族が話しているのを見ていたり、同じ場所か縁側で寝ていることが多い。&lt;br /&gt;
: 電話中のサザエを引っかいて悲鳴をあげられ、パトカーが来たことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5188&amp;quot;&amp;gt;2002年10月20日放送『物騒な世の中』（作品No.5188）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5756&amp;quot;&amp;gt;2006年8月13日放送『夜道にご用心』（作品No.5756）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6160&amp;quot;&amp;gt;2009年4月12日放送『まぬけな泥棒』（作品No.6160）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6587&amp;quot;&amp;gt;2012年2月19日放送『なつかしの伝言板』（作品No.6587）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; その他エピソード&lt;br /&gt;
: 日曜日の本放送ではエンディングの声優キャストの紹介テロップでは、タマは全く表示されていないが、過去に放送していた火曜版では他の声優キャストに続いて「タマ ？」となっていた。&lt;br /&gt;
: 現在のタマの声は過去に収録したものを使い回している。稀にタマの驚いた声の後に「ワン！」という犬の声の混じった音声が使用されることがある。&lt;br /&gt;
: グリコのCMでのその後の設定には、磯野家で飼う猫は「タマ」の名を受け継いでいる。&lt;br /&gt;
: 原作の磯野家でも様々な猫を飼っているシーンがある。原作では特に名前がついていないのだが、唯一「ミー公」と呼ばれる猫が存在している。&lt;br /&gt;
: この「ミー公」という名前の存在は、朝日新聞朝刊に「読者と新聞」という読者の質問欄があり、そこに読者から「サザエさん一家の家族構成を教えて欲しい」という質問が来たことで明らかになっている。これに対して原作者の長谷川町子から詳しく回答されており、本人直筆による“各登場人物の似顔絵と名前が描かれたイラスト”が掲載された。そのイラストにはサザエさん一家（いその家、フグ田家）やノリスケ一家のイラストと共にネコも描かれており、そのネコには'''「ミー公」'''と名前が明記されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;s39224akahi&amp;quot;&amp;gt;昭和39年2月24日付の朝日新聞朝刊より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 親戚関係 ==&lt;br /&gt;
=== 波平の兄妹など ===&lt;br /&gt;
==== 磯野藻屑源素太皆 ====&lt;br /&gt;
（いその もくず みなもと の すたみな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 永井一郎（？ - 2013年4月7日）→茶風林（2014年3月23日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野家のご先祖。享年は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: 登場する時は[[裃]]（かみしも）に長袴姿で、顔や背格好は海平、波平と瓜二つ。ただし、[[丁髷|ちょんまげ]]がある分だけ2人より髪の毛は多い。&lt;br /&gt;
: 1832年の彼岸に殿様の御前でおはぎを38個も平らげ、殿様からお褒めに与った逸話を持つ武士だった。&lt;br /&gt;
: 時折、透明な姿で子孫である波平や家族を見守っていて、主に[[お盆]]や[[彼岸|お彼岸]]の時期に波平の夢に登場する（カツオが大福をお供えした時に夢に登場したこともある）。登場する時は大抵、子孫であるサザエやカツオのそそっかしさなどを嘆く発言をしている。&lt;br /&gt;
; 歴史的観点より&lt;br /&gt;
: 磯野家は福岡に波平の兄である海平がいるため、彼は[[黒田藩|黒田]]武士とみられる。また、[[氏]]が「[[源]]」であることから、磯野家が[[源氏]]の系統であることが分かる。さらに、波平が「[[明治維新|ごいっしん]]の頃?」と発言していることや、ノリスケが「[[慶応]]三年元旦」と書かれた日記を見つけた（日記は三日分しか書かれていなかった）ことから、幕末の人であることも分かる。そのためご先祖様といっても世代的にはそう遠くは離れておらず、（原作では）明治生まれである波平の祖父か[[曾祖父]]程度の人であると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 磯野海平 ====&lt;br /&gt;
（いその うみへい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 永井一郎（1970年4月5日 - 2013年4月28日&amp;lt;ref&amp;gt;『ナベを持った少年』（作品No.6937）&amp;lt;/ref&amp;gt;）→茶風林（2014年5月18日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - 片岡鶴太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波平の[[双生児|双子]]の[[兄]]であり、フネの[[義兄]]（小舅）であり、サザエ、カツオ、ワカメ、ノリスケの[[伯父]]であり、タラオ、イクラの[[大伯父]]である。初登場は、1970年4月5日放送作品No.81『兄さんがやって来た』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: 福岡に住んでいる（磯野家の本家とみられる）。原作漫画にも登場するが、「海平」という名前は出てこない。原作では娘「カオル」とその夫「マコト」が登場して、東京駅のホームで結婚式を挙げ、そのまま列車で新婚旅行に出かける場面も登場する。&lt;br /&gt;
: 性格は温和で涙もろい。また、波平と同じく囲碁が趣味。&lt;br /&gt;
: 原作では、眼鏡をかけていない点が波平と違うが、アニメでは頭頂部の毛が2本あることが違うくらい。周りの髪型や声も波平そっくりで、海平が帽子をかぶると全く区別がつかない。そのため海平が東京に来たときは、大抵花沢さんや裏のおじいさんはもちろん、フネでさえ波平と間違えたことがある。&lt;br /&gt;
: 少年時代はさらに区別がつかず、幼馴染からは2人まとめて「波ちゃん」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
; 言動&lt;br /&gt;
: 幼い頃、波平と「お正月はいつまでか」をめぐって喧嘩したことがある。海平は[[鏡開き]]の[[1月11日]]まで、波平は[[門松]]を仕舞う[[1月7日]]までが正月と主張した。&lt;br /&gt;
: 余談だが、波平が家族に「海平兄さん」の少年時代の話や失敗談などを語る際、カツオには見透かされている。&lt;br /&gt;
: 50を過ぎて運転免許を取得し、波平一家に自慢して買ったばかりの車にみんなを乗せて運転した。しかし、運転は初心者ゆえ慎重になりすぎて自転車に追い越されるほど遅く、その反面で赤信号を見落としそうになる危なっかしさもあった。そのため、運転させないようにするために途中で酒を飲ませることで、運転をマスオに交代させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6420&amp;quot; /&amp;gt;。妻と喧嘩して東京の波平宅へ車で来たが、本人は「高速道路を走り通した」と言った。しかし、車中に[[オーシャン東九フェリー|フェリー]]の乗船券が見つかったため、フェリーで移動したことが発覚した。花沢父の案内で町内に駐車場を借りたが、「バックが苦手」なため駐車は花沢父が代わった。その後、駐車場に止めてあった海平の車がなくなり、彼の妻の差し金で海平の部下が移動させたことが分かった。海平は福岡に戻った。&lt;br /&gt;
; 海平の妻について&lt;br /&gt;
: 海平が東京の波平のもとを訪れる時はいつも一人で、上記の波平一家の九州旅行の際も「用事がある」からと言って同行しなかった。また、波平たちを車に乗せて冷や冷やさせたが、そもそも海平の妻からは事前に「初心者だから人を乗せないで」と言われていた。後で海平が車を運転していたことが発覚したため熊本から福岡へ強制帰宅させられた。海平の家のシーンでも彼の妻は出ることはない。例えば、カツオが海平宅へ電話をかけるシーンでも電話に出るのは海平である。海平の妻は1度だけ1989年の「カツオ磯野家のルーツを探る」にのみ登場した。&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
: サザエさんで町おこしをしている福岡市内の商店街では市内在住という設定の海平の着ぐるみがレギュラー登場人物ではないにもかかわらず制作されており、イベントなどで市民に親しまれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukuoka-shotengai.com/04events/001808.html 福岡から来た海平でございまぁ〜す！ Umihei In Tokyo 2013]（ふくおか商店街blog、2013年9月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 波野なぎえ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 濱野香美奈→[[京田尚子]]→[[山田礼子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波平と海平の妹。ノリスケの母。タイ子の義母で、イクラの祖母でもある。さらにサザエとカツオとワカメの叔母で、タラオの大叔母（「イクラちゃんのお祖母ちゃん」と呼んでいる）でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧姓磯野。福岡在住。日常会話は福岡弁。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では、[[日本髪]]である。サザエの叔母にもかかわらず「ノリスケさんのお母さん」と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメには滅多に登場しないが、[[2011年]][[1月2日]]放送の『初旅・初夢・初笑い』で久々に登場、この回では長兄・海平がフェリーチケットを手配して旅行に来た波平・サザエ一家さらにノリスケ一家と共に[[島原城]]で合流、久々に海平・波平・なぎえの3兄妹（3きょうだい）が顔を揃えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[阿蘇]]に[[味噌田楽]]専門店の店員をしている友達がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 波野家 ===&lt;br /&gt;
海平・波平の妹なぎえ（サザエの父方の叔母）の嫁ぎ先。劇中では三男のノリスケ宅が磯野家の近所に存在する（妹の嫁ぎ先が本家か分家かは詳細求む）。ノリスケの子供である男の子は、原作では名前について標記が無く、アニメ用に設定された「イクラ」が現在通称として使われており（'''後述「波野イクラ」'''　参照）、ウィキペディアもそれに順じ、原作での説明もこれに習う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 波野ノリスケ ====&lt;br /&gt;
（なみの ノリスケ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[村越伊知郎]]（1969年10月 - 1998年7月）→[[荒川太朗]]（1998年7月26日 - 2000年6月）→[[松本保典]]（2000年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[仲代達矢]]→[[五木ひろし]]→[[布施博]]→[[田中裕二 (お笑い芸人)|田中裕二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエとカツオとワカメの[[いとこ]]であり、波平と海平の[[甥]]（妹の四番目の子）。タラオの[[いとこおじ|いとこ叔父]]であり、マスオの義理のいとこ。タイ子の[[夫]]であり、イクラの父。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;呼ばれ方&lt;br /&gt;
:波平が「ノリスケ」（[[1985年]]3月末の波野家名古屋転勤前までの作品では「ノリスケ君」と呼んでいたこともある。名古屋から戻ってからは呼び捨てに統一され、伯父甥の関係が強調されるようになっている。波平、フネ、マスオ、サザエに対してはもっぱら敬語である）、サザエやフネやタイ子は「ノリスケさん」、マスオは「ノリスケ君」、カツオ、ワカメは「ノリスケおじさん&amp;lt;ref&amp;gt;いとこの関係だが、[[年齢]]が離れているためそう呼ばれる&amp;lt;/ref&amp;gt;」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:アニメでは、タラオから「イクラちゃんのパパ」、編集を担当する伊佐坂先生からは「波野君」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:実家は九州の博多。原作では兄弟はノリスケも含めて8人（アニメでは5人兄弟）。年齢は24歳 - 26歳&amp;lt;ref&amp;gt;｢アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す！｣ 68頁（2011年 扶桑社）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:原作では8巻から12巻の間に上京して、12巻でタイ子とお見合い結婚し、14巻で男の子1人をもうける。結婚後は「東アパート」というところに家族3人で住んでいる。[[恐妻家]]である。&lt;br /&gt;
:アニメでは、現在の職場に勤め始めた際に博多から押しかけ同然に磯野家に居候。その後タイ子との結婚を機に磯野家近所のアパート「くらげ荘」に移る。さらに[[1985年]]3月末に転勤のため一家は名古屋に引っ越したが、同年9月頃に戻り、現在のマンションに住んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;『お帰りなさいイクラちゃん』（作品No.2433）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:原作ではやや太り気味であることを理由に[[生活習慣病]]を気にすることもあるが、何度か登山に挑むなど全くの運動音痴というわけではない。アニメでは原作より痩せており、容姿については変更が激しい。&lt;br /&gt;
:アニメでは伊佐坂先生の原稿を受け取るついでに磯野家で休憩したり、タイ子から部屋を追い出された時にかくまってもらうなど磯野家によく訪れている。&lt;br /&gt;
;仕事について&lt;br /&gt;
:原作では新聞社勤務で、大物女優の取材をした後緊張してメダカが入った水を飲んだこともある。&lt;br /&gt;
:アニメでは出版社勤務で編集者の仕事をしている。普段と違って仕事に対しては非常に真面目で、弱音を吐いたり文句を言ったりすることはほとんどない。伊佐坂の担当となったのも現在のマンションに住み始めた頃からであり、転勤以前にも一時期、別の伊佐坂（同姓同名だが現在の伊佐坂氏とは別人）を担当したこともある。&lt;br /&gt;
;性格&lt;br /&gt;
:かなり図々しい性格でお調子者（'''後述'''「ちゃっかりエピソード」を参照）だが、基本的に明るく朗らかなため、悪意をもたれることは少ない。最近の作品では、迷惑をかけたとしても怒られることは少なく、あきれられる場合がある（ノリスケの出番自体が減った）。&lt;br /&gt;
:子どもじみた一面があるため時には波平にカミナリを落とされることもあるが、親しみやすくカツオとワカメに慕われている。ただし、ケチ臭いところもあり原作でカツオからは「一緒に外出するのが嫌」と言われている。同様の理由でしばしばカツオを筆頭とする磯野家の子供たちと駆け引きを演ずることもある。&lt;br /&gt;
:はた迷惑ないたずらが好き。古い[[傘]]を改造して傘[[お化け]]になってカツオとワカメを怖がらせたり、「街の食堂で食事をしたあと、どんぶりの下に代金を隠しておいて「食い逃げ」を装って店を出る」などのいたずらをしている。&lt;br /&gt;
:原作ではマスオとともに他人を巻き込んだいたずらをしている。キノコ取りをしている女性を驚かそうと刑事（ノリスケ）と犯人（マスオ）に扮して「死体を埋めたな」「はぁ刑事さん」と答えたため、それを聞いた女性たちが驚いて[[マツタケ]]を放り出して逃げてしまった。その日の夕食は[[炊き込みご飯|マツタケご飯]]でみんな大喜びだったが、マスオは浮かない顔をしていた（マスオ分しか描かれていないが、拾ったマツタケはノリスケと山分けしたと思われる）。デパートでアイスクリームを食べ終えた後、コーンをヘアピースに置き、鬼の角に見立てていた。&lt;br /&gt;
;ちゃっかりエピソード&lt;br /&gt;
:磯野家でたびたび食事を摂ることがあり、特に[[すき焼き]]やお歳暮や近所からのおすそ分けでもらった[[メロン]]などちょっとした贅沢な食べ物が食卓にあがる時は、毎回と言っていいほど。そういう時は勘が働くらしく、呼んでもないのにどこからともなく磯野家にやってきて「いやー今夜はすき焼きですか？ うまそうだなー」などと言ってごちそうになる。&lt;br /&gt;
:また、サザエ達が外出中の時に来るとおみやげを当てにして帰宅まで居座ることもある（ただし、必ずといっていいほど、おみやげを手に入れられず終わる）。&lt;br /&gt;
:さらに、帰宅時にマスオや波平たちと駅で一緒になった時は、「いやー奇遇だなー、帰りにちょっと一杯どうです？」などと言って酒に誘う。その場合、自分から誘ったにもかかわらず、年上の波平からはもちろん、マスオにも「今日はちょっと持ち合わせなくて」など理由をつけておごってもらうことも多い。&lt;br /&gt;
:海水浴などで波平以外の家族が全員出かけて、波平が留守番をしている時、昼時に磯野家に押しかけて勝手に出前を取ったり、波平が食べようとした駅弁を横取りしたこともあった。&lt;br /&gt;
:波平や新入社員に借金を頼みこんだこともある。しかし、マスオから借金の返済を催促されると、とことんトボけてはぐらかそうとする。&lt;br /&gt;
:これらの行動から「[[ハイエナ]]ノリスケ」などと一部で呼ばれている。&lt;br /&gt;
;波平とのエピソード&lt;br /&gt;
:露店で「全自動卵割り機」という商品が売られているのを見掛けた後、それについて磯野家で話題にしたことがある。波平がそれを買っていたとは知らずに「手で割ったほうが早い」「あんな物を買う人は卵なんか割ったことがない関白亭主」と本人の前で散々言って憤慨させ、数日出入り禁止になった。その後ノリスケが自分の発明したものの概略を磯野家に持ってきたことにより事実上和解した。ただしノリスケの発明は致命的な欠点を抱えた無用の長物だったが、彼らは気付かなかった&amp;lt;ref&amp;gt;2007年5月27日放送『父さん発明の母』（作品No.5875）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、酒好きで波平ともよく帰宅時に飲んでいるが、マスオや波平の二人と飲まない時が続いた時には、波平から「早く帰ってやれば良かろうに」とあきれられている。妻子二人での夕飯がいかに寂しいかを知らしめるために、波平がイクラとタイ子を磯野家に呼び寄せて懲らしめたことがあり、降参したノリスケは翌日磯野家に朝食を食べに来た。そのとき、頭からジャケットをはおっていたため、玄関のドアに映ったシルエットからイクラとタラオに「お化け」と一瞬怖がられた。&lt;br /&gt;
:また、性格やその言動から、波平に叱責される回数はカツオやサザエに次いで多い。些細なことで波平の逆鱗に触れ、磯野家への出入り禁止を言い渡されたこともある。これについて本人は、「僕に本気で怒鳴ってくれるのは伯父さん（波平）と編集長しかいない」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;2004年4月25日放送『マスオとノリスケ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他エピソード&lt;br /&gt;
:電車や映画館の座席を確保するのが得意。&lt;br /&gt;
:[[富山市]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧・婦負郡[[八尾町]]&amp;lt;/ref&amp;gt;に大学時代の後輩がおり、旅館を営んでいる。ただし、その旅館には磯野一家が泊まったが、後輩は未登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6371&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:じゃんけんをするときは、最初に必ずチョキを出す&amp;lt;ref&amp;gt;2014年8月24日放送『大きな子どもたち』（作品No.7159）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:『サザエさん30年後』では、海外旅行帰りに一家を訪れる。&lt;br /&gt;
:原作では[[山下清]]に間違われたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 波野タイ子 ====&lt;br /&gt;
（なみの タイこ、アニメ版の表記は「タイコ」)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[逢川亮子]]→[[恵比寿まさ子]]（1969年10月 - 1979年？）→[[塚田恵美子]]（1979年？ - 2013年11月10日）→[[小林さやか]]（2013年12月8日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[片平なぎさ]]→[[国生さゆり]]→[[白石美帆]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノリスケの[[妻]]。イクラの[[母]]。波平の義理の姪、サザエとカツオとワカメの義理のいとこで、タラオの義理のいとこ叔母。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:アニメでの年齢は22歳くらい。旧姓は入江（いりえ）。実家は[[東京]]で、両親と妹が暮らしており、父親はかなり上品な紳士である。&lt;br /&gt;
:現在は[[専業主婦]]だが、以前はデパートに勤めており、ノリスケと見合い結婚して一児の母となった。&lt;br /&gt;
:学生時代には[[イタリア人]]のペンフレンドがいたらしく、イタリア語を少々話せる&amp;lt;ref&amp;gt;[[2005年]][[11月13日]]の放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;性格&lt;br /&gt;
:基本的に優しくて落ち着いていて上品な[[淑女]]である。優しいが子供を甘やかすわけではなく、イクラにもちゃんとダメなことはダメと言うしっかりした性格。そのためイクラがわがままを言ったり、いたずらをすると「いけません、イクラ！」などとたしなめるセリフをよく言う。&lt;br /&gt;
:カツオが子守りや留守番などをしたときにお駄賃やお菓子などをあげたりしても、「（サザエから）怒られるんじゃないか」と不安に思うカツオのことも考え、気を遣える人である（ただし、年末に内緒でカツオにお年玉をあげて、それを知ったサザエがカツオに憤慨した例もある）。お駄賃の入った封筒に自画像を描いていたことがある。&lt;br /&gt;
;ファッションなど&lt;br /&gt;
:原作では、独身時代はモデル並にスタイルが良かったがイクラ出産後ぐらいに太りだし、見た目も所帯じみたものとなっている。アニメでは出産後も痩せたまま。&lt;br /&gt;
:あまり派手な服は好まず、普段はほとんど[[スカート]]で過ごしている。ただし過去、[[アフロヘアー]]に[[ジーンズ]]という[[ファッション]]で、ノリスケを驚かせたことがあった。&lt;br /&gt;
;磯野家との関係&lt;br /&gt;
:原作では、ほとんど磯野家に来ないが、仲が悪いわけではない。&lt;br /&gt;
:逆にアニメではよく磯野家に来ており、特にサザエと仲が良く、双方の子供ぐるみで一緒に風呂に入るほど。&lt;br /&gt;
:三河屋を使って磯野家にビールを送ったことがある。&lt;br /&gt;
:ノリスケに愛想を尽かして家出をして「イクラと実家に帰ります」などと置手紙をするが、実際は磯野家に行っている。そのあとノリスケが磯野家に来てパッタリ、タイ子とイクラに会いそのまま磯野家でみんなで夕食を食べながら、ノリスケのことを話したことがある。また、ノリスケがちょっとした発言や行動で波平など磯野家の面々に迷惑をかけたときは、磯野家に来た時に必ず代わりに謝るなどフォローすることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 波野イクラ ====&lt;br /&gt;
（なみの イクラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[桂玲子]]（1969年10月 - ）、冨永みーな（代役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - 加藤小桜→鈴木もも、桂玲子（声のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノリスケとタイ子の実子。波平と海平の[[大甥]]で、サザエとカツオとワカメの[[いとこ甥]]で、マスオの義理のいとこ甥、タラオの[[はとこ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:タイ子の実家である入江家の初孫で男の子（原作では当初「女の子だった」という説がある。'''後述'''「イクラの性別」　を参照）。タイ子同様、原作にはあまり登場しない。&lt;br /&gt;
:年齢1歳&lt;br /&gt;
:主要キャラクターの中では、最も原作と外見の差が大きい。&lt;br /&gt;
:髪色はブラウン。&lt;br /&gt;
:アニメでは、タラオと同様に変わった足音をたてる。&lt;br /&gt;
;性格&lt;br /&gt;
:好奇心旺盛で様々な物事に興味を持つが、同時に熱が冷めるのも速い飽きっぽい性格。一度興味を示すと周りの人間が「ダメ」と言っても熱が冷めないうちは、怒ったり泣いたりして聞き入れない。興味を持つきっかけは様々で、子供らしいきっかけもあれば、大人の行動を見たことがきっかけになることもある。たまに意外な物に興味を示した時などは、両親とタラオをはじめとする周囲の人間が、イクラの行動に驚かされたり振り回されたりする。イクラの暴走を押さえ込める人物はカツオぐらいである。&lt;br /&gt;
:また、人間観察に優れており、興味を持った人のマネすることも周囲を困惑させる原因の一つになっている。&lt;br /&gt;
:その反面、まだまだ幼く怖がりで、寂しがり屋なため泣くこともある。また、家族旅行で知らない土地へ行った時はノリスケかタイ子のどちらかがいないと不安である&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6371&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:普段人見知りをしないが、時々人見知りをしたり、タイ子らから人見知りをしているように見える時がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4451&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5623&amp;quot;&amp;gt;2005年10月9日放送『人見知りのイクラ』（作品No.5623）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:気性が激しく、自分がだまされたと分かると自分をだました相手に対して（イクラのために思った行動でだましたつもりはなくても）容赦ない仕返しをする。その手口は1歳児と思えないものである。仕返しが済んでもその相手と同席しないなどかなり強硬な態度をとり続けるが、波平やフネの一言によってとたんに機嫌が良くなる。&lt;br /&gt;
;コミュニケーション&lt;br /&gt;
:アニメで発する言葉は「ハーイ（挨拶、及び会話中に使うと『そうです』の意味になる）」「チャーン（カツオ、ワカメ、タラオの名を呼ぶ時）」「バブーン（不機嫌な時、『ちがう!』と否定する意味も兼ねる）」しかしゃべれず、イクラの両親と年齢の一番近いタラオのみ理解可能（'''2014年現在'''）。それ以外の人物がイクラの言いたいことを理解するには、タイ子たちに通訳してもらう。あるいは、イクラの表情と言い方・動きなどで予想し、その都度イクラに「ハーイ」「バブーン」でイエスorノーを判断してもらうしかない。&lt;br /&gt;
:イクラはほとんど話せないものの、相手が言うことは簡単な言葉なら理解できるようで上記のようにコミュニケーションをとっている。&lt;br /&gt;
;イクラは言葉が話せるか否かについて&lt;br /&gt;
:アニメでは、基本的に上記の「ハーイ」「チャーン」「バブーン」しか話せない。ただし、『お帰りなさいイクラちゃん』（作品No.2433）以降、いくどかしゃべったことがあるが、苦情が多く翌年頃までに元に戻されている。その時のセリフは、波野一家が引越し前にタイ子・ノリスケが磯野家に「東京に帰る」旨の「テープレター」を送り、一家で聞いていた際テープの中から聞こえた「カエル?」の声&amp;lt;ref&amp;gt;さらにその回では「できる」や「僕の!」「いや?」などのセリフもあった&amp;lt;/ref&amp;gt;。それを聞いたサザエは驚いたが、カツオの早とちりとして扱われた。&lt;br /&gt;
:しかし「ママ」は呼べるようで、公園で遊んでいた場面ではちゃんと「ジャンケンポン!」と言っていた（もっとも、勝っても負けても関係ない）。はっきりとした意思表示をしたこともある。&lt;br /&gt;
;好奇心旺盛なエピソード&lt;br /&gt;
:「金太郎」の腹掛けに興味を示したときは、タイ子がサザエと電話している最中に腹掛け姿で勝手に家を飛び出して、タイ子を困惑させた。ただし、近所の人からは「五月人形みたい」と評された&amp;lt;ref&amp;gt;しかし夜、腹掛け姿で寝ていたら背中を蚊に刺されたため、腹掛け熱が冷める。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、台所の床下収納戸に興味を示した時は、裏のおじいちゃん宅や伊佐坂家の台所の床下収納戸を勝手に開けようとした。&lt;br /&gt;
:ペンキ屋に興味を示してハチの小屋のペンキ塗りをした際に、ペンキ屋のおじさんの作業服が汚れていたのをマネをして、イクラ自ら服にペンキを塗ってしまい、タラオを困らせた。&lt;br /&gt;
: 時に、お茶やらっきょの酢漬けなど、主に大人が好む食べ物や飲み物をおいしく食べたり飲んだりするため、周囲を驚かせる。&lt;br /&gt;
: 磯野家と一緒に阿蘇に旅行に行った時に以前、家族で阿蘇に旅行に来た時に馬に二時間も乗っていたと馬に乗せてくれた「江藤ファーム」の主人に覚えられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6420&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;タラオについて&lt;br /&gt;
:タラオとは年が近いこともあり非常に仲が良く、家族に連れられてお互いの家に行くといつも一緒に遊んでおり、二人でどこかへ勝手に出掛けてしまうこともしばしば。また、昼寝などで2人が同じ布団で寝る場面がいくどもあり、イクラが磯野家に泊まることもあるが、夜中に[[ホームシック]]になったりして朝まで一緒に寝ていることはない。イクラのワガママなど些細なことでタラオとケンカをすることもあるが、結局は「ケンカするほど仲がよい」と言う感じでほどなくして仲直りする。&lt;br /&gt;
:悪いことや危ない行動を起こそうとする時に「やってはいけない」と言い聞かせるのに時間がかかる。タイ子がいる時は「いけません。イクラ！」と注意されたり、タラオといる時はタラオがお兄ちゃんらしく注意して止めようとする。しかし、イクラはほぼ言うことを聞かないで行動を起こしてしまうため、両親も手を焼いている。&lt;br /&gt;
;イクラの性別&lt;br /&gt;
:アニメではイクラは男の子となっているが、原作のイクラは当初は女の子だったのではないかという説がある。&lt;br /&gt;
:その理由は、原作のイクラの出産時のエピソードとして、役所に出生届を出しに行くノリスケの手には“ナミエ”と書かれた紙を所持しているからである。当初その名前で届けるつもりであったが、たまたますれ違ったかっぷくのいい女性が「ナミエ」と呼ばれていたため「考え直そう」と途中で引き返すという話がある。また、タイ子が雛人形を買おうとするエピソードもある。&lt;br /&gt;
:ただ、途中から&amp;lt;ref&amp;gt;『磯野家の謎』の分析によると姉妹社版24巻以降&amp;lt;/ref&amp;gt;「ボーヤ」と呼称されるようになっているため、それ以降は男の子の設定になった。&lt;br /&gt;
;名前の初期設定について&lt;br /&gt;
:アニメ「サザエさん」の[[脚本]]を担当している[[雪室俊一]]によると「原作で名前がなかったノリスケとタイ子の子供が「イクラ」と付けられたのは、（自身の）娘の好物からきている」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yukimura15&amp;quot;&amp;gt;雪室俊一『テクマクマヤコン―ぼくのアニメ青春録』バジリコ、2005年、15頁。ISBN 4901784811&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2008年11月22日「Be」（朝日新聞）「サザエさんをさがして」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、実際には原作者の長谷川町子は、ノリスケとタイ子の子供に対してちゃんと「チドリ」という名前を付けている。しかし、アニメ製作者に伝わらなかったのか他の理由からか、結局アニメ版に「チドリ」の名前が採用されることはなかった。&lt;br /&gt;
:この「チドリ」という名前の存在は、朝日新聞朝刊に「読者と新聞」という読者の質問欄があり、そこに読者から「サザエさん一家の家族構成を教えて欲しい」という質問が来たことで明らかになっている。これに対して長谷川から詳しく回答されており、本人直筆による“'''各登場人物の似顔絵と名前が描かれたイラスト'''”が掲載された。そのイラストにはサザエさん一家の横にノリスケ一家も描かれ、「波平のオイ、いそのノリスケ」と「妻、タイ子」、そしてタイ子に抱かれた'''「チドリ」'''と名前が明記された赤ん坊が描かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;s39224akahi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:作品の題名に「イクラ」がつく話、つまりイクラ中心の話の脚本はたいてい雪室俊一の作品である。他の脚本家（[[城山昇]]など）の話でもイクラは登場するが、比較的おとなしく描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フグ田家 （マスオの実家）===&lt;br /&gt;
==== マスオの母 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[山本圭子]]（1969年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[正司歌江]]（浅野温子版のドラマ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオ･サケオの母で、サザエの義母、タラオ･ノリオの祖母である（名前不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの幼少期に夫を亡くし、女手ひとつでマスオとサケオを育てた。大阪にサケオ夫婦と孫のノリオと暮らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豪快で明るい性格の肝っ玉母さんであり、関西人特有のユーモアがある。サケオ夫婦の干渉が激しいためマスオの元へ転がり込んだが、次の日磯野家を出た。近くのラーメン屋に「花園シノブ」の偽名で働いていたことが分かり、マスオはその店に寄ったが、マスオが注文した品を勝手に変えたり、店主に盾突いたりしていた。まもなく、大阪の家に戻った。お詫びに磯野家に出前を届けさせた&amp;lt;ref&amp;gt;2012年5月27日放送『大阪のおばあちゃん』（作品No.6630）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作でもマスオが実家に帰省する話がある。理由はマスオの父の法事だが、この時マスオはタラオを自分の実家に連れて行かなかったため、そのことについて「磯野家の謎」では疑問を投げかけている（「磯野家の謎」78頁）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フグ田サケオ ====&lt;br /&gt;
（フグた サケオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 増岡弘（？- ）→[[沢木郁也]]（2002年1月6日放送サザエさん新春お年玉sp「初夢 正夢 春の夢」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの兄、サザエの義兄、タラオの伯父、ノリオの父。マスオの実家に母と妻（名前不明）（声 - 川崎恵理子）&amp;lt;ref&amp;gt;2002年1月6日放送サザエさん新春お年玉sp「初夢 正夢 春の夢」&amp;lt;/ref&amp;gt;と息子のノリオと暮らしている。「サケオ」はアニメでつけられた名前。子供時代に曜日がなかなか覚えられなかったマスオに[[木琴]]を使って曜日を教えたり、[[納豆]]を[[キャビア]]だと思って食べるとおいしいと教えるなど、弟思いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作ではマスオとサザエを[[大阪城]]と[[京都]]と[[奈良]]に案内した。宿泊先の旅館で「都の西北」（[[早稲田大学]]校歌）を歌った（マスオはその隣で「ふるさと」を歌った）。サケオも早大卒と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フグ田ノリオ ====&lt;br /&gt;
（フグた ノリオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[瀧本富士子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.artsvision.co.jp/data.php?id=605 パーソナル・データ]&amp;lt;/ref&amp;gt; （2002年1月6日放送サザエさん新春お年玉sp「初夢 正夢 春の夢」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの兄・サケオの[[息子]]で、タラオの[[いとこ|従兄]]。マスオの[[甥]]でサザエの義理の甥。大阪のマスオの実家に住んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に[[阪神タイガース|阪神]]帽をかぶっている（阪神のロゴの部分はノリオの「N」になっている）。12歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪に帰省したマスオ、サザエに大阪案内をすると言って、玩具問屋街に連れて行き、大量にオモチャを買ってもらうなど、ちゃっかりした面がある。このエピソードは原作でも描かれている。その後、東京に遊びに来て花沢さんに一目惚れし、カツオを大いに驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ズル賢さと行動力はカツオ以上で、一人で新幹線に乗って東京へ行ってしまうことすらあり、カツオを驚かせる。一方、サザエさん一家とカツオとワカメが大阪旅行に行った際、カツオとワカメを大阪見物させると言って連れ出すなど面倒見のいい面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]末頃に磯野・フグ田家が大阪へ旅行した際も、マスオの兄一家が登場したが、この時のノリオのキャラクターは前述のものとはやや異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 石田家 ===&lt;br /&gt;
; 石田 鯛造&lt;br /&gt;
（いしだ たいぞう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年9月15日放送『かわいそうな秋』（作品No.6998）&amp;lt;/ref&amp;gt;（？ - 2013年9月）→[[沢木郁也]]&amp;lt;ref&amp;gt;2014年9月28日放送『ぼくの宅配便』（作品No.7182）&amp;lt;/ref&amp;gt;（2014年9月 - ）、幼少期：[[井上まひろ|箱田真尋]]（40周年SP）&lt;br /&gt;
: 磯野フネの兄であり、また、サザエ、カツオ、ワカメ、ナナコの[[伯父]]やタラオの[[大伯父]]や波平の[[義兄]]（小舅）でもある。&lt;br /&gt;
: 縦に長い形の顔で、髪型は[[かりあげ]]。静岡にあるフネの実家で暮らし、農業（みかん農家）を営んでいる。&lt;br /&gt;
: 原作漫画では「鯛造」という名前は出てこない。また、子供が4人（息子と娘が2人ずつ（サザエ達のいとこ））いる。&lt;br /&gt;
: [[油絵]]を描き、「未田完」の名で美術展に出品したこともあった。&lt;br /&gt;
; 石田 おこぜ&lt;br /&gt;
（いしだ おこぜ）&lt;br /&gt;
: 声 - 山本圭子→山田礼子&lt;br /&gt;
: 鯛造の妻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 青山のトシオさん&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: {{要出典範囲|磯野フネの弟。サザエ、カツオ、ワカメの叔父。|date=2014年2月}}東京の青山に住んでいる。娘（ナナ子）がいる。その娘が磯野家に預けられた時、サザエに「どうしてそんなにお鼻が低いの？」「どうしてそんなにソバカスがあるの？」と面と向かって聞いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;shimai19kan&amp;quot;&amp;gt;姉妹社版19巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 青山のトシコ&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: 磯野家の親戚の女の子&amp;lt;ref&amp;gt;1997年8月24日放送『恐怖のトシコちゃん』（作品No.4409）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2014年6月8日放送『ワカメのあやとり』（作品No.7121）&amp;lt;/ref&amp;gt;。気が強く、カツオ、ワカメ、タラオを呼び捨てにしており、タマからも嫌われている。青山のトシオさんとの関係は不明。&lt;br /&gt;
; はま子&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: アニメの第1話に登場した磯野家の{{要出典範囲|親戚|date=2013年11月}}（劇中、彼女のことをカツオが「はま子おばさん」、サザエが「おばさん」と呼び、フネが「まだ帰さないわよ!」「それまでここにいて頂戴!」とタメ口を利くシーンがあることから、サザエ・カツオ・ワカメのおばでフネの姉妹であると推測される）。かなり性格が悪い上に地獄耳の為、磯野一家からは嫌われている。テストを見せるまで待つことになるものの、一家で食事に出かけるため彼女のことを忘れ居眠りをしていたところをカツオと追いかけっこをしたネズミ&amp;lt;ref&amp;gt;初期の作風は『[[トムとジェリー]]』を参考にしたドタバタ超のギャグアニメだったことによる演出。&amp;lt;/ref&amp;gt;の姿を見て悲鳴をあげて幕が閉じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 磯野家の隣人 ==&lt;br /&gt;
アニメ版における磯野家の隣人は幾度か入れ替わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あらまし&lt;br /&gt;
:#空き家時代 - 放映開始 - 1970年&lt;br /&gt;
:#旧・伊佐坂家時代 - 1970年 - 1978年&lt;br /&gt;
:#浜家時代 - 1978年 - 1985年&lt;br /&gt;
:#伊佐坂家時代 - 1985年 - 現在&lt;br /&gt;
;旧・伊佐坂家時代&lt;br /&gt;
:「伊佐坂家」なる一家は、放映初期の1970年代にも登場（以下、初期の伊佐坂家を「旧・伊佐坂家」と表記）している。もともとは空き家だった磯野家の隣人として引っ越してきた小説家一家であり、現在の伊佐坂家と同様に『似たもの一家』をモチーフにした家族であった。家族構成も名前も現在の伊佐坂家と同じものとなっているが、顔つきや性格などは全く異なっていた（ウキエがおしゃべりだったり、おてんばだったりする）。その後、1978年に引っ越して姿を消した。&lt;br /&gt;
;浜家時代&lt;br /&gt;
:1978年に浜家が磯野家の隣に引っ越してきたという設定で登場した。その後、[[1985年]]3月頃、浜夫人が体調を崩したことから療養のため[[静岡県]][[伊豆長岡町]]（現・[[伊豆の国市]]）への引っ越しにより姿を消すことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[[1985年]][[3月31日]]放送の『早春伊豆長岡の別れその一』（作品No.2399）、『早春伊豆長岡の別れその二』（作品No.2400）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この日の放送では浜家以外にも、ノリスケの転勤に伴い波野家が名古屋に引越したり、三河屋の御用聞きの三平が郷里の[[山形県]]に帰るなど複数の人間が抜けることになり、磯野家周辺のレギュラーキャラは一時的に大きく減少した。その後4か月の空白を経て隣家に現在の伊佐坂家が引越して来たり、三河屋の御用聞きには三郎が登場するなど、多くの新キャラクターが入れ替わりに投入された。&lt;br /&gt;
;現在の伊佐坂家と旧・伊佐坂家について&lt;br /&gt;
:先のとおり旧・伊佐坂家は1978年に引越ししており、1985年に現在の伊佐坂家が初登場した際、磯野家が初対面であるかのような対応をした。そのことから、旧・伊佐坂家と現在の伊佐坂家とは'''同姓同名の別の一家である'''と考えられる。よって、2010年1月10日の新春スペシャルで再放送された作品&amp;lt;ref&amp;gt;1973年12月23日放送『新しいお風呂』（作品No.661、2010年1月10日再放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;（1973年初放送）において波平、カツオ、タラオがお風呂を借りた伊佐坂家と、その後に放送された作品&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2448&amp;quot; /&amp;gt;（1985年初放送）以降の現在の伊佐坂家とは別の一家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伊佐坂家 ===&lt;br /&gt;
2014年時点における磯野家の隣人一家。もともとは長谷川町子の別作品『[[似たもの一家]]』に出てくる登場人物たちであり、原作漫画の『サザエさん』にも一度登場している（磯野フネと伊佐坂軽が同級生という設定は原作からの借用）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の伊佐坂家が初登場したのは1985年である&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2448&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 伊佐坂難物 ====&lt;br /&gt;
（いささか なんぶつ、アニメ版の表記は「難物」、2013年3月までのEDクレジットでは「なん物」、4月以降は「伊佐坂」と表記されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 旧・伊佐坂家：[[はせさん治]]（1970年8月 - 1978年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 現・伊佐坂家：[[峰恵研]]（1985年7月 - 2002年2月）→[[伊井篤史]]（2002年2月 - 2002年3月）→[[岩田安生]]（2002年4月 - 2009年9月）→[[中村浩太郎]]（2009年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[佐野史郎]]→[[三谷幸喜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:磯野家の隣人の恋愛小説家。年齢は60歳くらい&amp;lt;ref name=&amp;quot;cast&amp;quot; /&amp;gt;。アニメでは伊佐坂の担当編集者であるノリスケが自宅まで受け取りに赴いている。たまに早く書き終えて、ノリスケが原稿を取りに行った時にすんなり原稿を渡せることもあるが、基本的に大変筆が遅くいつも締切に追われている。そのため、ノリスケが原稿を受け取りに訪れてもまだ完成していないことが多々あり、裏からこっそり逃げ出すことさえある。たいていは凝った言い訳をして引き延ばしを狙うため、ノリスケから「イイワケ先生」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;2011年放送『となりのイイワケ先生』（作品No.6464）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:性格は基本的には非常に温厚。ただし、新米の雑誌記者が軽のあだ名である「カッパ」の由来（[[河童]]のように泳ぎが上手であることが由来）を、「[[河童]]のような外見だから？」などと勘違いした際には、記者達が青ざめて逃げ出すほどに憤慨したこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;20050327otonari&amp;quot;&amp;gt;2005年3月27日放送『おとなりの先生』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6357&amp;quot;&amp;gt;2010年7月18日放送『作家の気苦労』（作品No.6357）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:趣味は囲碁で、手が空いた時や気分転換でよく波平と囲碁を打っている。&lt;br /&gt;
:家族が留守のときに缶詰を開けようとして缶切を探したが見つからなかったため、磯野家から缶切を借りようとした。サザエが缶切なしで缶詰を開けたのを見て驚いていた。日曜大工も釘一本すら打てず、犬小屋の修理は甚六がやるか大工を呼ぶ。&lt;br /&gt;
;こだわり&lt;br /&gt;
:手書き原稿を編集者へ直渡しすることにこだわっており、この原稿渡しは伊佐坂とノリスケ双方にとって大事なコミュニケーションとなっている。&lt;br /&gt;
:原稿執筆では、名人と言われる職人が手作りした[[万年筆]]を愛用している。過去に一度無くして他の万年筆を代用した時は、原稿用紙に引っ掛かって仕事がはかどらなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5825&amp;quot;&amp;gt;[[2007年]][[1月28日]]放送『伊佐坂先生スランプ中』（作品No.5825）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:話の内容を練るために喫茶店に行くことが多いが、自身の中で座る場所を決めているようで、いつも座っているその席に他の人間が座っているとへそを曲げて帰ってしまうこともある。&lt;br /&gt;
;その他のエピソード&lt;br /&gt;
:元々は小説家になるつもりはなく、[[女形]]を目指していた。このエピソードは後に{{要出典範囲|甚六の出演したクイズ番組|date=2011年8月}}の問題にされたが、甚六には初耳で答えを知って大変驚いた。&lt;br /&gt;
:現在の伊佐坂家が引っ越してきた話&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2448&amp;quot; /&amp;gt;では、磯野家から作家なので気難しい人なのかと思われていた。そしてその話では、最後の最後まで正面の顔が映らなかった。タイトルコールでも後ろ姿しか映らず、サザエとフネがいるのにもかかわらず記者を撒くためテーブルの下に隠れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 伊佐坂 軽 ====&lt;br /&gt;
（いささか かる、アニメ版の表記は「お軽」、2013年3月までのEDクレジットでは「おカル」と表記されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[山田礼子]]（1985年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[戸田恵子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フネの女学校時代からの親友。フネと同級生のため52歳（原作では48歳）と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フネとは互いに「'''おフネちゃん'''」「'''おカルさん'''」と呼び合う気が置けない仲である。ただし、学校卒業後に引っ越したため、磯野家の隣に越してくるまでの30年間は音信不通であった。普段は、頻繁にサザエやフネと塀越しに世間話をしている。サザエの大声は「すぐ分かっていいじゃない」と比較的優遇している&amp;lt;ref&amp;gt;2014年9月7日放送『とんだ厄日』（作品No.7170）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場はサザエが引越しの様子を覗きに来た時である&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.2448&amp;quot; /&amp;gt;。引っ越しの挨拶をした際にワカメを初めて見たときには、フネの孫だと思い込んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水泳が得意で、女学校時代のあだ名は「カッパ」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;20050327otonari&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6357&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 伊佐坂甚六 ====&lt;br /&gt;
（いささか じんろく、アニメ版の表記は「甚六」、2013年3月までのEDクレジットでは「じん六」と表記されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[竹村拓]]（1985年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難物と軽の長男。20歳くらいで2浪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性格はノンキでおっちょこちょい。人なつっこく明るい。浪人生の割には、遊んでばかりいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。ウキエ同様、彼もカツオ達の面倒見がいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浪人生という設定のため、アニメ版では大学受験シーズンに当たる1月期はほとんど登場しない。時折夜食作りに凝る。午前2時に音を鳴らすようにラジカセにタイマーをかけており、その音で起きて勉強する&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.4399&amp;quot;&amp;gt;1997年7月27日放送『新装開店磯野一家』（作品No.4399）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2010年8月1日放送『お隣のゆうれい』（作品No.6362）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車運転免許を所有。自動車が好きらしく、洗車している場面がよく見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甚六の本棚には、動物図鑑がたくさん並んでいる。子供の頃、動物園の飼育係になりたいと思っていたことがあったが、結局ハチの飼育係になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.3902&amp;quot;&amp;gt;『ぼくは動物博士』（作品No.3902）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代の旧・伊佐坂家（現在の伊佐坂家とは別の一家）での伊佐坂甚六は大学生の設定。当時の時代を反映して、詰襟学生服と学帽を着用して登場することが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 伊佐坂浮江 ====&lt;br /&gt;
（いささか うきえ、原作では『浮え』、アニメ版では「ウキエ」、2013年3月までのEDクレジットでは「うきえ」、4月以降は「浮江」と表記されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[潘恵子]]（1985年7月21日 - 1990年）→冨永みーな（1990年 - 1998年6月）→[[川崎恵理子]]（1998年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[倉科カナ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難物と軽の長女。高校1年生。容姿端麗で快活で優しい性格。ワカメのお姉さん的役割で、カツオや三郎を始めとした男子の憧れの存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっぱりした性格なのか、兄・甚六のことを「兄貴」と呼ぶちょっと意外な一面も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績優秀でスポーツ万能で、テニス部に所属している&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味はお菓子作り&amp;lt;ref name=&amp;quot;CAST&amp;quot; /&amp;gt;。得意料理は鮭の[[ムニエル]]&amp;lt;ref&amp;gt;『まずは修行から』（作品 No.2923）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校のときに買ったペンケースの中に、その頃偶然とった100点のテストをお守りがわりに入れて大事にしていたが、カツオと中島がはずみで破いてしまった（そのとき、カツオはテストで100点とって返すといっていたが、結局とれなかった模様）&amp;lt;ref&amp;gt;2014年9月21日放送『ボクの点数』（作品No.7174）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハチ公 ====&lt;br /&gt;
伊佐坂家の飼い犬で犬種は[[テリア]]。愛称は「ハチ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人懐っこい性格であり、またタマとは仲良し。小柄な体格ながら大型犬とのケンカに勝つこともある勇敢さも持っている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雷が嫌い&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5825&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;散歩エピソード&lt;br /&gt;
:大型犬を散歩中の飼い主が何かの拍子にリードを離してしまい、その犬がタラオを追いかけたことがある。電柱にしがみついて泣いていたタラオを見つけた甚六と散歩中のハチが、大型犬とケンカした末に勝ってタラオを助けたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2006年]][[9月17日]]放送『となりのハチ公』（作品No.5769）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、別の放送回では、大型犬がハチのそばを通りかかった際に怖がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5758&amp;quot;&amp;gt;2006年8月13日『夜道にご用心』（作品No.5758）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ある日カツオがハチに神社の[[狛犬]]を見せたところ、気に入ってしまい、次に浮江に連れられた散歩の際は、神社に行って狛犬の前から離れなくなってしまい困惑させた。その後、事態を引き起こしたカツオの機転で狛犬を撮影し、その写真を犬小屋に貼ることで、事態を収拾させた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2009年]][[7月5日]]放送『ハチのこいびと』（作品No.6195）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1970年代の旧・伊佐坂家ではハチ公はおらず、ペットは猫となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 浜家 ===&lt;br /&gt;
一時期磯野家の隣人だった家族。アニメのみ登場。画家の主人、その妻、娘のミツコ、飼い犬のジュリーがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場は1978年5月7日放送『突然のお隣りさん』（作品No.1330）。この時、浜家の主人とミツコが磯野家と自宅を勘違いし勝手に磯野家に上がりこんだりもしたが、すぐに家族ぐるみでの付き合いを始めるなど、両家の仲は良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]放送の『磯野家のアルバム』では、（写真のみであるが）浜さん一家が約24年ぶりに出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浜 ====&lt;br /&gt;
声 - 峰恵研（1978年 - 1985年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画家。下の名前は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも[[ベレー帽]]を被っている。妻や娘には頭が上がらない様子で威厳のようなものは薄い。家のつくりや家具などから、洋風趣味であることが見てとれる。現在の「伊佐坂難物」と似た役割を持つキャラクターで、（声も初代難物と同じ）ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浜夫人 ====&lt;br /&gt;
声 - {{要出典範囲|山田礼子（1978年 - 1985年3月）|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浜さんの妻。下の名前は不明。非常にふくよかな女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ミツコ ====&lt;br /&gt;
声 - 潘恵子（1978年 - 1985年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浜さんの娘で高校2年生。髪を両サイドでリボンで結び[[ツインテール]]気味に垂らしているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の「伊佐坂浮江」と似た役割を持つキャラクターで、（声も初代浮江と同じ）ワカメにとってはお姉さん的存在で、カツオを始めとした男子たちにとっては憧れの存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジュリー ====&lt;br /&gt;
浜さん一家のペットの犬。犬種は不明だが、垂れ耳の中型犬である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的落ち着いた性格のようで、伊佐坂家のハチのような人懐っこさはあまり強調されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬にもかかわらず[[葉巻きたばこ|ハマキ]]を愛好しており、それが強いインパクトを視聴者に与えており、葉巻につられたことが結果的に泥棒に入られずに済み、サザエに褒められた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ドロボー進入禁止』（作品No.2045）&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし、浜さん一家登場から数年経ったある時期からジュリーが葉巻を吸う描写は一切されなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の主な近所の住人 ==&lt;br /&gt;
=== 裏のおじいちゃん・おばあちゃん ===&lt;br /&gt;
; おじいちゃん（2013年3月までのアニメEDクレジットでは「裏のおじいさん」4月以降は「裏の老人」と表記されている）&lt;br /&gt;
: 声 - 峰恵研（1985年 - 2002年2月）→伊井篤史（2002年2月 - 2013年10月27日）→[[高桑満]]（2013年12月15日 - ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[ミッキー・カーチス]]&lt;br /&gt;
: 白い口ひげと腹部近くに達するほど長くて白いあごひげをたくわえている。&lt;br /&gt;
: マスオと町内マラソン大会のための練習として行った早朝マラソンで、マスオのペースに着いて行くほど、体力がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5671&amp;quot;&amp;gt;2006年1月22日放送『町内マラソン大会』（作品No.5671）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、波平同様に女優の三枝三枝子のファンで、近所で出演映画の撮影が行われた時は撮影を見物しに行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5770&amp;quot;&amp;gt;2006年9月17日放送『わが家のやじ馬』（作品No.5770）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 好々爺としてタラオなどからも慕われているが、昔はイタズラをしたサザエを容赦なく怒るという意外な過去を持つ。&lt;br /&gt;
; おばあちゃん（EDクレジットでは「裏の老婆」と表記されている）&lt;br /&gt;
:声 - [[白川澄子]]（担当時期不明）（一時期、山本圭子）→[[山田礼子]]（？‐現在）&lt;br /&gt;
:磯野家の裏の家に住んでいる老夫婦で、アニメのみ登場。表札には「次郎」と書かれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6180&amp;quot;&amp;gt;2009年[[5月31日]]放送『おじいちゃんは国際人』（作品No.6180）&amp;lt;/ref&amp;gt;が、苗字は「ウラノ」という説もあるが詳細は不明。&lt;br /&gt;
:アニメや漫画の「おばあさんキャラ」に時々見られる髪型（名称など詳しくは不明だが、前頭部・左右の側頭部の髪を中央部に向かって巻き込み、頭頂部でお団子のように1つにまとめたもの）で灰色がかった白髪である。&lt;br /&gt;
:おばあちゃんは[[梅酒]]など[[果実酒]]造りの名人で、時々おじいちゃんが「果実酒研究[[コンサルタント]]」と呼ばないと返事をしない時がある（原作では別の老夫婦によるエピソードとして描かれている）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6528&amp;quot;&amp;gt;2011年[[9月18日]]放送『感激をプレゼント』（作品No.6528）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2人のエピソード&lt;br /&gt;
:2人が出会ったきっかけは、おばあちゃんが若い頃通っていた[[女学校]]の通学途中に「出会い橋」の上で[[草履]]の鼻緒が切れたのをおじいちゃんに繕ってもらったことから。当時、おばあちゃんは「ハイカラさん（西洋風でオシャレな女性を意味する）」と呼ばれ男子学生憧れの的であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5241&amp;quot;&amp;gt;2003年[[2月23日]]放送『裏のハイカラさん』（作品No.5241）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:御老人らしく常に早寝早起きであるが、ある日カツオが学校に行く時間になっても2人が起きている様子がなく静かだったために心配されたことがある。その時は、ただ単に深夜にテレビでやっていた昔の映画を見て、朝方に就寝したために早起きできなかっただけだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6240&amp;quot;&amp;gt;2009年[[10月18日]]放送『ぼくはシルバー星』（作品No.6240）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;磯野家との関わり&lt;br /&gt;
:磯野家の裏の家に住んでいることもあり、上記の朝寝坊の話や先述('''「[[#フグ田タラオ|フグ田タラオ]]」→「泥棒との対面エピソード」を参照''')にもあるようにお互いの存在を気にかけるなど交流している。&lt;br /&gt;
:常に騒々しい磯野家を「元気をもらっている」と好意的に受け止めており、カツオ・ワカメ・タラオを本当の孫のようにかわいがっている。&lt;br /&gt;
:原作では、磯野家の洗濯物が飛ばされてきた時に二人して、遊びに来ているワカメを迷惑そうな目で見るエピソードがある（アニメではタラオに変更されている）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6163&amp;quot;&amp;gt;2010年4月19日放送『タラちゃんキイキイ録』（作品No.6163）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三郎 ===&lt;br /&gt;
（さぶろう）&lt;br /&gt;
声 - [[二又一成]]（1985年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[勝俣州和]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三河屋]]酒店の御用聞き・配達員、[[青森県]]出身。アニメ、ドラマで登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:愛称は「サブちゃん」。年齢は19歳。&lt;br /&gt;
:三河屋で働いていた三平が結婚して地元山形へ帰郷したため、その後任として三河屋にやってきた従業員である。&lt;br /&gt;
:御用聞きに来ると「ちは！ 三河屋です」というのがお決まりのセリフ。登場当時はビジネスバイクで配達していたが、現在は原付三輪で登場。&lt;br /&gt;
:サザエのことを「若奥さん」と呼ぶ。波平のことは、当初「磯野さん」だったが、時間が経つにつれ「大旦那さん」と呼ぶように変化した。&lt;br /&gt;
:人が好くカツオ達も世話になっており、磯野家からは家族ぐるみに近い待遇を受けている。町内の信頼を集めている好青年だが、やや気が弱い面もある。また職業柄、町内の情報に詳しいが、最近は昨今の個人情報保護を叫ぶ社会情勢を反映してか、他人の情報をぺらぺら喋ることはなくなってしまった。その影響でサザエに聞かれた際も、お客様のプライバシー云々と言って拒否したりもしている。&lt;br /&gt;
:浮江に気があるらしく、エピソード「あこがれの浮江さん」の回では浮江のところへ来たテニス仲間をボーイフレンドと誤解し、磯野家への御用伺いを放棄してしまうほどショックを受けていた。&lt;br /&gt;
;その他のエピソード&lt;br /&gt;
:高校時代、[[牧場]]でアルバイトをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6270&amp;quot;&amp;gt;2010年1月10日放送『ポニーちゃんがやって来た』（作品No.6270）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:小学生時代、クラスは3人しかおらず、その中で[[算数]]の成績はトップだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6372&amp;quot; /&amp;gt;。また、小学校のある地域が[[過疎化]]し、[[廃校]]の危機に見舞われたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6372&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野沢リカ ===&lt;br /&gt;
（のざわリカ）&lt;br /&gt;
声 - 桂玲子（？ -）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タラオの[[幼馴染]]でガールフレンドのような[[存在]]。アニメのみ登場で、1970年代中期にはすでにレギュラー出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:愛称は「リカちゃん」。5歳位の幼稚園児。&lt;br /&gt;
:タラオより年上なこともあってか、幼いタラオの間違った言動をバカにして笑うような一面もある。&lt;br /&gt;
:リカと一緒に劇に出て田舎のねずみをやることになっていたたかゆき（表記は定かではない）がやる気がなかったため、タラオを練習相手にしていた。幼稚園に通っていないがすっかりセリフを覚えたタラオを先生に頼んで劇に出してもらおうとする健気なところもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6246&amp;quot;&amp;gt;2009年[[11月8日]]放送『タラちゃん田舎のねずみ』（作品No.6246）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;リカのママについて&lt;br /&gt;
:彼女が登場する時には、大抵彼女の母親（声の出演 -  ？ - 1998年夏以降 川崎恵理子）も登場する。&lt;br /&gt;
:体型は18歳から変わっていないものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6256&amp;quot;&amp;gt;2009年[[12月6日]]放送『ママは一日二食です』（作品No.6256）&amp;lt;/ref&amp;gt;、シェイプアップが欠かせない。また、フネやお軽のように着物に割烹着のスタイルであり、同年代とみられるサザエと比べて珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タケオ ===&lt;br /&gt;
声 - 山田礼子（？- ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タラオの友人で、年齢は5歳位&amp;lt;ref&amp;gt;「アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す！」86頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメのみに登場。幼稚園や保育園に通っているシーンはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はほとんど出なかったが、最近では、タラオをバカにしたりいじめたりすることで登場する。&lt;br /&gt;
*タラオが警官と歩いているところを見て「迷子になった」と言ったが、タラオが否定したため仲間2人と一緒に踊りながら「うそつきタラオ」とはやした&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6310&amp;quot;&amp;gt;2010年4月4日放送『迷子のおまわりさん』（作品No.6310）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*タラオが着ていた服と河川敷の畑にあったカカシの服と同じ模様だったため、タラオに「カカシ」と仲間と一緒に踊りながらはやし立てた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6365&amp;quot;&amp;gt;2010年8月15日放送『カカシとおそろい』（作品No.6365）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*公園に置いてあったタラオの三輪車を持っていこうとしてタラオに止められようとしたが、「ちゅーしゃいはん（駐車違反）」と書かれた赤い紙を見せて三輪車を取り上げた。タケオが持ち去った三輪車はたくさんあり、その中にはかつてワカメが使っていたのもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6478&amp;quot;&amp;gt;2011年5月29日放送『ワカメの三輪車』（作品No.6478）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ほかにタケオ自身が登場しなくてもタラオが「タケオにいじめられた」と泣きながら帰宅したこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6390&amp;quot;&amp;gt;2010年10月24日放送『わが家のサイレン』（作品No.6390）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、タラオに都合の悪いところを見られるとタラオに対する態度が一転弱々しくなる。大型犬に追われて電柱に登っていたのをタラオに見られて、後でペロペロキャンディを渡しながら「俺がセミになっていたのを誰かに言ったか」とタラオに聞いたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6387&amp;quot; /&amp;gt;。アニメにおいてタケオ以外の登場人物が「タラオ」という呼称を用いることはまれである。また、少しおおらかな母親（声-山本圭子）が登場している（父親は登場していない）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6478&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6620&amp;quot;&amp;gt;2012年5月6日放送『お砂場で潮干狩り』（作品No.6620）&amp;lt;/ref&amp;gt;。仲間2人のうち一人はシゲル（声-小林さやか）という&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7063&amp;quot;&amp;gt;2014年2月23日放送『ひみつのボリューム』（作品No.7063）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスオの仕事関連 ==&lt;br /&gt;
=== 穴子 ===&lt;br /&gt;
（あなご）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[たてかべ和也]]（ - ?）→若本規夫（? - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[武蔵 (格闘家)|武蔵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの同僚で親友兼悪友である。&amp;lt;!--登場時期は定かではないが、スペシャルなどで放送された古い作品を確認すると1970年代中期頃には既に登場しており、その頃は端役で出演していた、たてかべが演じていたことが確認できる。--&amp;gt;アニメ版とテレビドラマ版のみ登場（原作にも似た造形のキャラクターは登場する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオによると年齢は27歳だが、やや老け顔で個性的な顔付きをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「穴子」は苗字である。マスオは「穴子くん」と呼ぶ。磯野家・波野家・フグ田家とは血縁関係がないにもかかわらず、海産物関係の名前を冠する数少ないネーミングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;穴子の奥さんについて&lt;br /&gt;
:マスオには亭主関白を装うが、実際は尻に敷かれており、いわゆる[[恐妻家]]である。夫人（声 - 塚田恵美子→山本圭子、ドラマ：[[北斗晶]]）は厳しく、弱みを握られているのかアレコレねだられ穴子の小遣いは減る一方である。穴子が年末にスナックなどをハシゴしている途中、警官から職務質問を受けた際に偶然居合わせた妻も一緒に穴子に質問するなど徹底している。&lt;br /&gt;
:なお、奥さんの出番は少なく以前ワンカットのみ登場した際にはわざわざ「穴子夫人」と注釈付きであった。2007年に「穴子夫人」がメインとなる話が放送された（このとき、妻の趣味はエステやネイルサロンなどであることが判明している）他、同一のキャラクター・声で何度か登場している&amp;lt;ref&amp;gt;2007年2月4日放送分および同年10月28日放送分など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;穴子の子供について&lt;br /&gt;
:過去に放送された一部の話&amp;lt;ref&amp;gt;『おふくろの味女房の味』（作品No.3993）&amp;lt;/ref&amp;gt;において、穴子に子供がいると思わせる発言をしていたことがあるが、今現在穴子家に子供はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:[[JAバンク|JAマイカーローン]]のCMではマスオとともに出演している。&lt;br /&gt;
:[[2010年]]にはフジテレビのイベント『[[お台場合衆国]]』での「[[めちゃ×2イケてるッ!]]」の番組ブースに穴子の着ぐるみと海山商事を模したセットが展示され、「めちゃイケ」の番組内でも着ぐるみの動きに若本が声をあててイベントの宣伝を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 佐伯 ===&lt;br /&gt;
声 - {{要出典範囲|竹村拓|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの同僚で、穴子ほどではないがたびたび登場する。結婚しており家にはマージャン台がある&amp;lt;ref&amp;gt;1993年1月17日放送『ノックは無用』（作品No.3699）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また特徴的な髪形をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花沢不動産でチラシを出したが、客が来ないため花沢の娘はカツオを通じて磯野家にサクラを依頼した。マスオは同僚の佐伯に花沢不動産へのサクラを頼んだ。佐伯は花沢不動産に電話でリゾートマンションを依頼したが、マスオはそれが花沢不動産では扱っていないと思い「佐伯君」と呼んだため花沢父は電話の背後にマスオの声が聞こえた。花沢父はその日の夕方にリゾートマンションの物件案内を磯野家に届けた。佐伯には本気で購入するつもりはなく冷やかしだったため、後日マスオとともに菓子折りを持って花沢不動産に謝罪した。&amp;lt;ref&amp;gt;『チラシは花沢不動産』（作品No.6264）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 望月ゆうた ===&lt;br /&gt;
（もちづき ゆうた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[坂巻学]]（2014年4月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの同僚。結婚以来、夫婦ゲンカをしたことがない。夫人の名前は「めぐみ」で、お互いのことを「ゆうたん」「めぐりん」と呼び合っている&amp;lt;ref&amp;gt;『夫婦ゲンカ入門』（作品No.6031）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 渡辺 ===&lt;br /&gt;
声 - 不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの元同僚。入賞者が載った雑誌の写真でのみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社を辞めた後こつこつと小説を書いており、雑誌の小説新人賞に応募したところ見事入賞した。これに感化されたのかマスオが小説家を目指すと言い出したが、結局頓挫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岩波平八郎 ===&lt;br /&gt;
（いわなみ へいはちろう）&lt;br /&gt;
声 - ？&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7142&amp;quot;&amp;gt;2014年7月13日放送『ガンさんの入道雲』（作品No.7142）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通称「ガンさん」（岩の字をガンとも読むため）。実家が石垣島にある。夫人に尻を敷かれていて、マスオ、穴子からガツンと言ってやれと言われた。そのあと磯野家に2日間泊まる。朝食を作れる。妻のことをワイフと呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岩波夫人 ===&lt;br /&gt;
声 - [[青木和代]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7142&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩波の妻。口が大きく、人使いが荒い。朝食は5品以上、夕食は7品以上ないと機嫌が悪くなる。岩波がいない間、自宅を売って、へそくりとともに新しい家を購入した（岩波を驚かせるため）。家事はできないが、力仕事と財テクの才能がある（引越し作業も一人で行なった）。犬を飼っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスオの上司たち ===&lt;br /&gt;
同社の上役達はおしなべて見かけは偉そうだが、部下や社員を気遣う描写が多い。&lt;br /&gt;
*マスオと穴子の上司の部長が比較的多く登場する。1980年代頃から常に同一のキャラクターである。&lt;br /&gt;
*海山商事の社長もまれに登場し、社員食堂で自分の手料理を作って部下に食べさせる。社員たちはおかわりをするよう厳命される。2007年[[2月4日]]放送分では専務夫妻も登場している。&lt;br /&gt;
*「ホネカワ」と影であだ名で呼ばれる人物もおり、うっかりサザエがこのあだ名で街で呼び止めた際も鷹揚に笑っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== やまなし ===&lt;br /&gt;
声 - ？&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5865&amp;quot;&amp;gt;2007年5月6日放送『マスオとヤカマシさん』（作品No.5865）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://cal.syoboi.jp/tid/1168/time サザエさん 放送時間]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスオの会社の清掃員。「やかましさん」と呼ばれ、口うるさいが、実は面倒見がよい。息子がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 波平の仕事関連 ==&lt;br /&gt;
; 岡島（おかじま）&lt;br /&gt;
: 声 - {{要出典範囲|峰恵研（? - ）→伊井篤史（2002年 - ）|date=2010年7月}}→？（2013年9月）&lt;br /&gt;
: 波平の会社の同僚。アニメのみ登場。&lt;br /&gt;
: 男だがまつ毛が極端に長く、頭髪もパーマをかけているかのような形をしている。&lt;br /&gt;
; 新巻（あらまき）&lt;br /&gt;
: 声 - {{要出典範囲|若本規夫（? - ）|date=2010年7月}}→竹村拓&lt;br /&gt;
: 大柄で太っており、逆立ったような髪型の人物。アニメのみ。&lt;br /&gt;
: 2000年頃を境にほとんど登場しなくなっているが、2010年10月に久しぶりに登場した&amp;lt;ref&amp;gt;2010年10月31日放送『父さんの健康管理』（作品No.6395）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 小松崎（こまつざき）&lt;br /&gt;
: 声 - 不明（2010年 - ）&lt;br /&gt;
: 波平の会社の部下。&lt;br /&gt;
; 部長&lt;br /&gt;
: 声 - ?&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7170&amp;quot;&amp;gt;2014年9月7日放送『とんだ厄日』（作品No.7170）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取引の帰りに、直帰していいと言った。&lt;br /&gt;
; 社長夫人&lt;br /&gt;
: 声 - ?&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7170&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 波平の夢に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かもめ第三小学校 ==&lt;br /&gt;
=== カツオのクラスメイト ===&lt;br /&gt;
==== 中島弘 ====&lt;br /&gt;
（なかじま ひろし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[白川澄子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[市川理矩]]→品川凛生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオの一番の親友で、メガネをかけている。アニメのみ登場（原作には中島によく似たカツオの同級生がいる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
: 「おーい磯野」「野球しようぜ」のセリフが多く、脇役陣の中では知名度が高い（[[ものまねタレント]]のネタにされることもある）。&lt;br /&gt;
: 本人によるとメガネをはずすと「怖くて歩けない」くらい見えなくなる。&lt;br /&gt;
: 作中では、カツオなどクラスメートの男子からは「中島」、マスオやサザエやクラスメートの女子からは、「中島君」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: 詳しい家族構成は不明だが、大学浪人中で甚六とは浪人仲間の兄（声 - 二又一成→竹村拓&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6402&amp;quot;&amp;gt;年月日放送『ぼくはタラちゃん』（作品No.6402）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2012年1月29日放送『カツオごはんよ』（作品No.6581）&amp;lt;/ref&amp;gt;）が一人と厳格な祖父（声 - 伊井篤史→高桑満）がいて、両親はほとんど登場しない。&lt;br /&gt;
:タイ子に好意を持っており、イクラからは好かれている。&lt;br /&gt;
;カツオとのエピソード&lt;br /&gt;
:時折、カツオとは些細なケンカをしたりお互いに対抗心を抱いたりもするが、すぐ仲直りしている。&lt;br /&gt;
:わけあって女装した姿はかわいく、カツオも気になっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6305&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:カツオに対してはもっぱら「磯野」と呼び、磯野家に訪問したときでも「磯野君はいますか」と言っており「カツオ」と呼び捨てにすることは一切ない。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:磯野家とは異なり、家には[[エアコン]]とゲーム機がある。&lt;br /&gt;
:姓の「中島」は、脚本の[[雪室俊一]]が、かつて脚本を担当した『[[11PM]]』で、[[大橋巨泉]]バンドにいた[[ピアニスト]]の名前から名付けた&amp;lt;ref &lt;br /&gt;
name=&amp;quot;yukimura15&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 花沢花子 ====&lt;br /&gt;
（はなざわ はなこ、アニメEDクレジットでは2013年3月までは「花沢」4月以降は「花子」と表記されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[秋元千賀子]]（1969年10月 - ?）→山本圭子（? - ）、[[TARAKO]]（代役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[赤石那奈]]→松田杏咲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオの親友で花沢家の長女。アニメのみに登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人物&lt;br /&gt;
:だみ声。中島弘と並んで登場回数は多い。&lt;br /&gt;
:実家は[[不動産]]業「花沢不動産」を営んでおり、花子も家業を手伝う。&lt;br /&gt;
:姉御肌で世話好きだが、やや強引な性格。あまり細かいことは気にしない豪快なところもあり、「アハハハ！！」などと高笑いしながらカツオの背中を叩く場面がしばしば見られる。太めの容姿、男子を上回る腕力を持つ。&lt;br /&gt;
:勉強はあまり得意ではないが、家業柄、[[土地]]の[[面積]]を計算するといった問題には強い。&lt;br /&gt;
:カツオの友人関係で唯一両親が登場している。ただし、母親はめったに登場しない。{{いつ範囲|date=2014年1月|最近は}}名前だけ登場することもある。&lt;br /&gt;
;将来の夢は「カツオのお嫁さん」&lt;br /&gt;
:カツオに好意を抱いており、将来は結婚すると一方的に決めている。そのため、よく遊びに来たと称して磯野家に訪れ、時には寝泊まりをしたこともある。その惚れ込みぶりは筋金入りであり、カツオの穴の開いた[[靴下]]を繕えばハートの刺繍を施すほどである。&lt;br /&gt;
:彼女の父親（花沢金太郎）も、知恵に長けたカツオの能力を高く評価しており、跡継ぎになってもらいたいと考えている。なお、カツオが磯野家の長男かつ一人息子ということを考えれば、花沢家に婿養子に出る可能性は低いと思われる。しかし、カツオが結婚する夢を見たり、願望を描いたりすると大抵オチとして彼女が妻として出てきてしまう。&lt;br /&gt;
:当のカツオは花子の容姿や言動などから手を焼いており、アプローチしてくる態度を取るや敬遠している。ただし、トラブルが発生したときにカツオが彼女に相談するなど、頼りにされている様子も多く見られ、友達としては非常に良好な関係にある。自習時間に2人で漫才コンビ「花之家かしまかしや」（花沢父命名）を結成したこともあった。&lt;br /&gt;
;カツオとは席が隣同士&lt;br /&gt;
:きっかけは、偶然ではなくクラスの席替え時のカツオの勘違いによるもの。新学期に本来カツオが座るはずの席の隣で花沢が作業をしており、花沢の隣になるのが嫌だったカツオは2個前にある、憧れのカオリの隣の席に移った。しかし、カオリの席だと思っていたら実は花沢の席であったため、カツオの行動が裏目に出てしまった&amp;lt;ref&amp;gt;サザエさん放送25周年スペシャルより&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時は花沢自身が問題の出題者であったが、2010年に再度このエピソードが紹介された時は、回答者となった花沢は初めて知ったような様子だった&amp;lt;ref&amp;gt;2010年3月28日放送『サザエさんクイズ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この席替えのエピソードは、花沢とカオリこそ登場しないが原作にも全く同じ話で存在しており、それをアニメに流用したものである。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:姓の「花沢」は、脚本の[[雪室俊一]]が、雪室の妻と俳優[[花沢徳衛]]の娘が知り合いだったことから名付けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yukimura15&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:初期は自宅裏に路面電車（[[東京急行電鉄]][[東急玉川線|玉川線]]を描写したもの）が通っていた。&lt;br /&gt;
:[[福島県]]に農場を経営する[[#放送35周年記念スペシャル|山谷]]さんという叔父がいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;special35&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大空カオリ ====&lt;br /&gt;
（おおぞら かおり、アニメ版の表記は「カオリ」、EDクレジットでは「かおり」と表記されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 桂玲子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[田辺桃子]]→吉岡千波、カツオの想像上の「大人になったカオリ」役（観月ありさ版）：[[平野綾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオと中島が想いを寄せている女の子。後頭部に結んでいる大きな[[リボン]]が特徴。カツオ達は「カオリちゃん」と呼ぶ。また、家はお金持ちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオのアプローチに対しては「パパを説得して」と返し、カツオの頼り無さに憤慨するなど、まんざらでも無い様子（相思相愛な描写がある回もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リボンの色は回の中でもたびたび変わっており、幼少期には柄のついたもの（[[チェック柄]]など）を結んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親（声の出演 - 小林さやか）も声付きで登場している。父親も、声なし、回想であるが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実写版では2011年のお正月スペシャルで初登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 早川 ====&lt;br /&gt;
（はやかわ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 潘恵子→冨永みーな→川崎恵理子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - 柴田みなみ　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前は不明。原作・アニメ双方に登場するが、造形は大分異なる。また、制作された年代によっても顔が全く異なるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオによると「カオリちゃんに次いで好きだ」という。「かわいい（顔がいい）のがカオリちゃん、性格がいいのが早川さん」という比較がよくなされ、その時は面長で丸いダンゴ鼻で描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カエル]]が大好き。カツオが飼おうとしていたカエルを家族から反対された時、早川は大喜びしながらカツオからカエルを預かり[[小林一茶]]の[[俳句]]にちなんで「一茶」と名付けてかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;2012年5月20日放送『ハヤカワさんのカエル』（作品No.6627）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな野球選手の名前は「黒沢」&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月20日放送『カツオがタクシー』（作品No.7143）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作ではカツオは父親と歩いている早川に「ハヤカワさん」と声をかけたが、返事はなく、カツオは屋台のジュースを飲みまくり、売り子に「ヤケ酒飲むタイプ」と言わせた。また、アニメでは2013年に母親（声-[[日下由美]]）、2014年に父親（声なし）が登場している。母親はカツオに勉強を教えた事がある&amp;lt;ref&amp;gt;2014年6月29日放送『あこがれの家族会議』（作品No.7136）そのあと「のみ込みがいいから 本気を出せば いい成績が取れる」と評している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 橋本 ====&lt;br /&gt;
（はしもと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[山田礼子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;201347SP&amp;quot;&amp;gt;2013年4月7日放送『放送2200回&amp;amp;45周年 前祝いスペシャル』スタッフロールより&amp;lt;/ref&amp;gt;（? - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い顔をしているカツオの親友。アニメのみ登場。中島らと比べ登場回数は少ない。団地に住んでおり、妹がいる&amp;lt;ref&amp;gt;アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す！ 83ページ 2011年 扶桑社&amp;lt;/ref&amp;gt;。塾に通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオ、中島と共に人助けをして表彰してもらうため「お手柄3人組」として行動したことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6441&amp;quot;&amp;gt;2011年2月20日放送『お手柄三人組』（作品No.6441）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7152&amp;quot;&amp;gt;2014年7月27日放送『ぼくはヒーロー』（作品No.7152）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西原卓磨 ====&lt;br /&gt;
（にしはら たくま）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 塚田恵美子&amp;lt;ref name=&amp;quot;201347SP&amp;quot; /&amp;gt;（? - 2013年12月1日）→小林さやか（2014年4月27日Cパート「カツオ緊張の一日」- ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メガネをかけていて、クラスで一番頭がいいカツオの親友。アニメのみ登場。彼も[[1990年代]]に入り登場回数が大きく減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家は金持ちだが、一度も金持ちであることを自慢したことはない。自分のパソコンを持ち使いこなしている。野球が苦手らしい&amp;lt;ref&amp;gt;2014年6月29日放送『お父さんと野球観戦』（作品No.7097）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワカメのクラスメイト ===&lt;br /&gt;
==== 堀川 ====&lt;br /&gt;
（ほりかわ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 塚田恵美子（? - 2013年12月1日）→小林さやか（2014年1月5日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
穏やかな性格の少年。アニメ版のみの登場。名前は不明。家族は両親のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワカメは密かに彼に想いを寄せているようである。だが割と腹黒い一面も持っている。ポニーとの別れが辛く泣き出しそうなワカメにハンカチを貸そうとしたこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6270&amp;quot; /&amp;gt;。家族旅行に行く時、貯金箱をワカメに預けた。夜中に自宅近くでパトカーのサイレンがしたため、ワカメに貯金箱の安否を電話した（貯金箱の中身は百円玉3枚と「大吉」のおみくじだった）。おじいちゃんが趣味で手作りしている味噌は絶品で大好評だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6078&amp;quot;&amp;gt;『ワカメと味噌汁』（作品No.6078）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来の夢を作文に書いた時、堀川は「お笑い芸人(漫才師)」と書き、「相手は誰」と先生に聞かれて「ワカメちゃん」と答えたため、ワカメを怒らせた。堀川は「ワカメちゃんのお兄さん（カツオ）」と言おうとしたが、みんなに笑われたため続きが言えなかったと言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
睡眠時間は10時間で8時間だと寝不足と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金魚を飼っている&amp;lt;ref&amp;gt;2013年8月25日放送『ニッキのいた夏』（作品No.6988）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2013年11月3日放送『わが家の巨匠』（作品No.7022）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塀のシミ（実は西原の書いた落書き）をヘイキチという名前をつけ弟と言った事がある &amp;lt;ref&amp;gt;2014年1月5日放送『ホリカワくんの弟』（作品No.7049）&amp;lt;/ref&amp;gt;。いつもは作文は原稿用紙一枚も書かないが、弟のことで3枚も書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いなかのお祖母ちゃんの近所の養鶏所のひよこに「わかめ」と名付けたことがある（最初メスなのでワカメからとって名付けたが、後日性別がオスとわかり「堀川二世」に改名した）&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月20日放送『ホリカワくんの卵』（作品No.7146）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「堀川」という苗字の由来は脚本を手掛ける[[雪室俊一]]が、自身の高校時代の同級生の名前から名付けた&amp;lt;ref&amp;gt;雪室俊一『テクマクマヤコン―ぼくのアニメ青春録』15-16頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 塩田スズ子 ====&lt;br /&gt;
声 - 桂玲子&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月22日放送分のクレジットより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワカメの友人。愛称は「スズ子ちゃん」。アニメ版のみ登場。1990年代以降、登場回数は比較的多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花沢花子とは異なるだみ声で、髪型もワカメに負けず劣らず独特で（左右に1本ずつ長く伸ばした毛にそれぞれリボンをつけている）、母親も登場しておりこちらも独特の髪型をしている。家族はこのほかに父親と赤ちゃんがいる（性別不明）&amp;lt;ref&amp;gt;『ワカメ母さん』（作品No.4082）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ミユキ ====&lt;br /&gt;
声 - {{要出典範囲|桂玲子→冨永みーな→川崎恵理子（? - ）|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワカメのもう一人の友人。苗字は不明。1990年代以降比較的出番が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
畑中ちさと作「ソレントの星」という少女漫画が好きで、波平と一緒にサイン会に行ったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;2010年2月7日放送『父さんマンガの星』（作品No.6284）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教職員 ===&lt;br /&gt;
; カツオの担任&lt;br /&gt;
: 声 - 峰恵研（? - ）→はせさん治（? - ）→峰恵研（? - ）→?（2002年2月 - ）→[[沢木郁也]]（2002年4月 - ）&lt;br /&gt;
: かもめ第三小学校の教師で、カツオのクラス・5年3組の担任。本名は非公表。アニメのみ登場。中年の男性の先生で、本を開いたような髪型をしている。&lt;br /&gt;
: 厳しい一面と、生徒思いの面もある先生。頭も思考も柔らかく、カツオにいたずらされても同じいたずらをし返すといったしゃれたユニークな面もある（これは、先生自体は別人だがネタは原作にも存在する）。&lt;br /&gt;
: アニメ版の表記は「担任」、2013年3月までのEDクレジットでは「先生(五年三組)」と表記されていた)。&lt;br /&gt;
; ワカメの担任&lt;br /&gt;
: 声 - 二又一成→竹村拓&lt;br /&gt;
: 若い男性の先生で、アニメのみ登場。出番は少なめ。&lt;br /&gt;
; [[校長]]先生&lt;br /&gt;
: 声 - 岩田安生→中村浩太郎&lt;br /&gt;
: 全生徒に目をかけているだけでなく、その家族にも親しく接するなど、人望を集めている&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[9月2日]]放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。裏のお爺ちゃんからの感謝の電話を受けて、カツオの善行を朝礼で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;2009年[[10月18日]]放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 女の教頭先生&lt;br /&gt;
: 声 - 山田礼子&lt;br /&gt;
: サザエを独身と思い、息子の嫁にしようとした&amp;lt;ref&amp;gt;2011年1月16日放送『姉さんにカンパイ』（作品No.6424）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人物 ==&lt;br /&gt;
=== 湯水金蔵 ===&lt;br /&gt;
（ゆみず きんぞう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - {{要出典範囲|？→若本規夫（2006年3月）|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエが一時家政婦のパートとして働いていた家の主人。原作に登場するほか、アニメにも何度か登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湯水家には彼と夫人のほか、老齢の家政婦と中年の運転手がいるが、子供はいない。また、クラフトフラッシュ・ローヤルウェイグッドダルマシャン・モンタナという長い名前の犬を飼っている&amp;lt;ref&amp;gt;2009年6月28日放送『久しぶりの湯水家』（作品No.6194）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;磯野家とのエピソード&lt;br /&gt;
:フネが見せた雑誌の豪邸訪問という特集でも写真で紹介されたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5536&amp;quot;&amp;gt;2005年[[2月27日]]放送『お父さんのそばがいい』（作品No.5536）&amp;lt;/ref&amp;gt;、カツオが下校時に声をかけ自宅にも泊めていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5688&amp;quot;&amp;gt;2006年[[3月12日]]の放送『夢のおぼっちゃま生活』（作品No.5688）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、サザエと碁（原作では“碁”だが、アニメでは“将棋”というエピソードもあった）をやり負けたので、逆にパートをやらされた。&lt;br /&gt;
:その後も交流があるようで、栗を怖がったタラオとイクラに栗が怖くないことを見せるため夫人が庭にある栗の木を貸してくれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6244&amp;quot;&amp;gt;2009年10月25日放送『おいしい秋みつけた』（作品No.6244）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:2010年の実写ドラマにて、アニメ版でサザエ役を演じている[[加藤みどり]]が磯野家にお中元を届ける御夫人の役として特別出演した（アニメ版では山田礼子が演じる）。その際、お中元を受け取ったカツオたちに「湯水でございます」とあいさつしている。ただし、フジテレビの公式ホームページ上では「湯水夫人」とクレジットされていたが、実際のドラマのエンドクレジットでは「メロンを届ける主婦」に変更されていた&amp;lt;ref&amp;gt;2010年8月8日放送・実写ドラマ『サザエさん2』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大八 ===&lt;br /&gt;
（だいはち）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 沢木郁也（1985年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊佐坂家に居候していた大学8年生で小説家志望の人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場初期は軽の末弟と紹介されていたが、いつの間にか難物の甥という設定に変わっており、親からの仕送りで一人暮らしとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年頃を最後に登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三河屋 ===&lt;br /&gt;
（みかわや）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 若本規夫&amp;lt;ref name=&amp;quot;35KINEN&amp;quot;&amp;gt;放送35周年記念スペシャルEDによる&amp;lt;/ref&amp;gt;→{{要出典範囲|沢木郁也|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[アニマル浜口]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三郎（過去、三平も）が働く酒屋の主人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三平 ===&lt;br /&gt;
（さんぺい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - [[小宮山清]]（？年 - 1985年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[野村義男]]（星野知子版のドラマ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三郎の前に三河屋の御用聞き・配達員をしていた好青年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキーが得意で、カツオたちを実家に近い[[蔵王連峰|蔵王]]にスキーに連れて行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]、婚活のために郷里の[[山形県]]に帰った&amp;lt;ref&amp;gt;アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す！ 105ページ 2011年 扶桑社&amp;lt;/ref&amp;gt;。2009年放送の作品『磯野家のアルバム』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ALBUM&amp;quot; /&amp;gt;では、（写真のみではあるが）約24年ぶりに出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鮎川 ===&lt;br /&gt;
（あゆかわ）&lt;br /&gt;
声 - ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野家にお中元を真っ先に贈ってくれる人物。たいてい子どもたちが喜ぶような甘いものを贈ってくれる。そのため鮎川からのお中元が届かなかったときカツオが気にかけ、波平に電話することを促したが、電話をかける直前に磯野家に現れた。その年は直接磯野家でお中元を渡すつもりだったらしく、波平との会話では今後のお中元は、カツオの勉強に役立つものがいいかと提案したが、カツオがすぐさま却下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 花沢金太郎 ===&lt;br /&gt;
声 - ？→若本規夫&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://talent.yahoo.co.jp/pf/profile/pp5185|title=若本規夫 - プロフィール -|publisher=Yahoo!人物名鑑|accessdate=2011-07-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（？ - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演 - [[田口浩正]]（役名は花沢の父だが、[[ESSE]]でのスペシャルドラマ紹介ページでは花沢金太郎役と紹介されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花沢花子の父親で、花沢不動産社長。（アニメ版の表記は花沢の父、アニメEDクレジットでは「花沢」と表記されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宣伝のために広告を出した際に、その広告を見たという電話を受けた時は非常に喜び、店ごと飛び上がっておりその喜びの大きさが表現されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6264&amp;quot;&amp;gt;2009年12月20日放送『チラシは花沢不動産』（作品No.6264）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品登場人物の中で数少ない[[携帯電話]]所持者である。波平やマスオと夜回りをした際に、おでんの屋台で飲んだ時に波平が携帯電話を借りて家に電話したことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5968&amp;quot;&amp;gt;2008年1月6日放送『なつかしの火の用心』（作品No.5968）&amp;lt;/ref&amp;gt;。10万円入ったサイフを落としても平気な態度で構えているなど[[バブル景気]]を思わせるシーンもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;対人エピソード&lt;br /&gt;
:小さい子供好きで、カツオがイクラを花沢不動産に連れて行ったところ、すっかり気に入ってしまった。マンションなどの花沢不動産の取り扱う物件の広告を見ながら昔話調に物件紹介を読んでイクラに気に入られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5994&amp;quot;&amp;gt;2008年3月9日放送『イクラ三十分勝負』（作品No.5994）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:磯野家に向かっていた海平を波平と勘違いし、名刺を渡すまで信じなかったこともある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6123&amp;quot;&amp;gt;2009年1月11日放送『一月十一日のお客様』（作品No.6123）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:カツオの才能に惚れ込んで跡継ぎにしようとしており、もし継いでくれたらその時は社名を「花かつお不動産」にすると言ったこともある。花沢の母（声 - 山本圭子）も時たま登場する。&lt;br /&gt;
:意外に頑固な一面もあり、妻が髪を染めたとき、「不動産屋の信用に関わる」などといい、妻の意見に「へ理屈言うな」といい大喧嘩になった（結局妻が友達にも似合わないと言われたため折れた）&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.7175&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中島のおじいさん ===&lt;br /&gt;
声 - {{要出典範囲|峰恵研（？ - 2002年）→伊井篤史（2002年 - 2013年？）|date=2010年7月}}→高桑満（2013年12月8日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツオの親友である中島のおじいさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しつけに厳しく、勉強をしないとやかましく怒る場面があり、中島がカツオに遊ぶ約束を断っている場面もいくども見受けられる。また、カツオも中島宅へ遊びに行った際に中島と共に勉強をさせられたことがいくどかある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イカコ ===&lt;br /&gt;
声 - {{要出典範囲|不明→冨永みーな→川崎恵理子|date=2010年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエが福岡に住んでいたときの親友。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエは「イカちゃん」と呼ぶ。最先端の洋装に身を包んだモダンガールとして登場し、カツオらを「姉ちゃんの友達!?」と驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では磯野家が福岡在住の時によく出ていたが、一家が東京に越してからはほとんど出ていない。サザエとマスオのお見合いの時に食堂に居合わせていたことがある。アニメでも二人のお見合いを取り上げて彼女が登場したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;『サザエさん放送25周年記念スペシャル』（作品No.3975『一枚の写真から』）・『放送40周年記念スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒダカ ===&lt;br /&gt;
マスオの大学時代の友人。北海道在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車が好きなタラオに[[青函トンネル]]の海底駅から電話したために「海の底のおじさん」と呼ばれている。温厚な性格で子供好き。タラオとイクラの仲人で遊園地の従業員と結婚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 棟梁 ===&lt;br /&gt;
声 - 伊井篤史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野家の家屋の修繕を任されている[[大工]]。昔ながらの職人気質で、「職人の仕事は目立ってはいけない」が信条。正義感が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジミー ===&lt;br /&gt;
声 - 二又一成（No.6542 2011年10月23日『磯野家のジミー』まで）→[[真殿光昭]]&amp;lt;ref&amp;gt;スタッフロールには載っていない&amp;lt;/ref&amp;gt;（No.6609 2012年4月8日『ジミーは修行中』より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
棟梁の弟子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本名は金次郎。最初は茶髪にヘッドフォン、サングラス、派手な服装といういでたちで登場。自分のことをジミーと呼んで欲しいと言ったり、休憩時の飲み物にお茶ではなく[[エスプレッソ]]を要求するなど奇抜な行動をとっていた。洋食党。語尾に「ッス」を付けるのが口癖。首から[[iPod]]らしき音楽プレーヤーをかけている。その風貌や言動からは想像しがたいが、大工としての腕は確かである。小遣い稼ぎに棟梁に内緒で、[[ヒノキ]]で作った犬小屋が棟梁が感心するほど見事な出来ばえだったり（後でその犬小屋に「MADE　IN　JIMMY」と彫られていたのが分かり、棟梁は[[破門]]を宣告した）、[[おでん]]の[[屋台]]に孤独を愛する客のために作った木の枠が釘や接着剤を使わない「木組み」で作られた（ジミーは「ロンリー」と呼んでいたが、磯野家では踏み台として使われていたため彼はショックを受けた）。棟梁がギックリ腰で入院したのを機に、頭髪を黒く染めて角刈りにし、職人らしい格好、言動、行動をするようになる。その後2011年より再登場した際は元の姿に戻っており、不定期に登場するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[歓喜の歌|第九]]」が歌える（棟梁は「第九」の曲を知らなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野家の物置の修理で物置から逃げられるよう棟梁に無断で仕掛けを作ったが、棟梁に見破られてしまい、お仕置きとして物置に閉じ込められた事がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.6479&amp;quot;&amp;gt;2011年5月29日『うちのモノオキ計画』（作品No.6479）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
棟梁から破門されたり、破門されそうになると棟梁のもとを去り居所を替える。居所が棟梁に知られそうになると花沢不動産や三河屋など居所を転々とする。「波平に弟子入り」と称して、磯野家に押しかけたこともあった。結局波平など周囲の者のとりなしによって破門を解かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作でもジミーのモデルとなった若い職人が出てくる。長髪にブーツという当時の若者のファッションで、グループサウンズを聴きながら仕事をしていた。棟梁（大工でなく左官）は「やっとつかまえた新弟子なので、何事も大目にみている」と言った。棟梁は彼を「ジェリー」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;文庫版36巻66頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三枝三枝子 ===&lt;br /&gt;
（さえぐさみえこ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声 - 不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優で、波平と裏のおじいちゃんが彼女のファンである。一度、あさひが丘で映画のロケーションを行ったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;No.5770&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送30周年記念スペシャル ===&lt;br /&gt;
[[1998年]][[11月1日]]に放送された、放送30周年スペシャル『ド〜ンと一家で[[ハワイ]]旅行』の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キャッシー&lt;br /&gt;
: 声 - 山本圭子&lt;br /&gt;
: ハワイの[[マウイ島]]に住む女の子。たまたまほかの家族とは別の飛行機に乗ってハワイに向かっていたカツオが、機内で声を聞いて席を譲ってあげた。上記の花沢さんに声がそっくりで（同じ声優の山本がやっている）、波平はキャッシーから電話が来たとき花沢さんと間違えた。祖母は日本人で、日本語が話せる。学校ではチアリーダーをやっている。&lt;br /&gt;
; キャッシーの父親&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: キャッシーの父親。[[サングラス]]をかけている。&lt;br /&gt;
; ビリー&lt;br /&gt;
: 声 - 若本規夫&lt;br /&gt;
: [[ハワイ州]]の[[刑事]]。大柄。最初波平やフネをつけていて、スリと勘違いされたが、本当は波平と[[囲碁]]を打ちたかったため。しかしその後、対局の後波平の財布がなくなったため、再びスリと勘違いされる。が、波平が置き忘れた[[財布]]を届けてくれたため、それをきっかけに波平の囲碁仲間になる。&lt;br /&gt;
; ビリーの妻&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: ビリーの妻。タラオを波平とフネの子供と間違えた。[[稲荷寿司]]の作り方をフネに教わり、作ったものを磯野家にあげた。ビリー同様大柄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送35周年記念スペシャル ===&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月9日]]に放送された、放送35周年記念スペシャル『磯野家北へ飛ぶ』の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山谷 （やまたに）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石井隆夫]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;35KINEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 花沢のおじ。福島県で[[牧場]]を経営している。親切な人で、[[カシオペア (列車)|カシオペア]]に乗車中の波平やフネを驚かすためにカツオが停車駅である[[福島駅 (福島県)|福島駅]]ホームに先周りするのに付き合ったり、その際にカツオがカシオペアに予定外で乗った時には[[仙台駅]]で降りて新幹線で福島駅まで戻って来るよう指示し、自身は福島駅で待っていた。また、サザエ達が急な用事で函館から駆け付けた日には、牧場に配慮してその日のうちに東京に帰ろうとしていたサザエ達を快く泊めてあげた。外ではいつも牛の頭の絵の入った帽子をかぶっている。&lt;br /&gt;
; 加代（かよ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[冬馬由美]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;35KINEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 山谷の牧場をお手伝いしている女性。牧場にいる70頭の牛に1頭ずつ名前を付けている。美人であるためカツオと中島に一目惚れされ、「弟子にしてください」と頼まれる。牛が大好きで、山谷とは別の牧場を経営しているまなべせいいちと婚約している。&lt;br /&gt;
:2年前に最初に山谷の牧場に来たときは、仕事が辛くて最終バスに乗って夜逃げしようとしたが、その日は日曜日で普段より最終バスが一本早くて夜逃げすることができなかった。&lt;br /&gt;
; まなべせいいち&lt;br /&gt;
: 加代の婚約者。現在は母と2人で山谷とは別の牧場を経営している。たまに加代に会うために山谷の牧場へ行くが、行きは2時間かけて自動車で山道を走り、加代達と一緒に過ごすのが1時間、帰りはまた2時間走る。無口であり、質問された時は他の者が代わりに答えることが多い。よって声の出演はなし。ただし、サザエやカツオ達と一緒に食事をした時は自己紹介で「俺、まなべせいいち」とだけ話したことを、カツオと中島が食後の風呂で話題にしていたことにより、名前が判明した。&lt;br /&gt;
; シャンプー頭の男 &lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;35KINEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 様々な場面で波平とフネに会うこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送40周年記念スペシャル ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[11月16日]]に放送された、放送40周年記念スペシャル『母さんのふるさと』（作品No.6101）の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 龍海（りゅうかい）&lt;br /&gt;
: 声 - 沢木郁也、子供時代の声優:[[林香織 (声優)|林香織]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;40KINEN&amp;quot;&amp;gt;放送40周年記念スペシャルEDによる&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 伊豆で寺の住職をしている。フネの小学校時代の同級生で、フネからは龍ちゃんと呼ばれている。息子・富士男を知り合いの寺に修業させるために送った帰り、新幹線に乗り間違えて[[名古屋駅]]で困っていたカツオとワカメを助けて石田家に送った&amp;lt;ref&amp;gt;なお、石田家に行くには[[三島駅]]で降りることが判明。さらに最寄駅まで列車で行く場合、ローカル線に乗り換えて無人駅の茶つみ平駅で下車。1993年8月8日に放送された同タイトルの『母さんのふるさと』（作品N0.3781）では、石田家の近くに川に沿って[[蒸気機関車]]が走っている設定となっている（伊豆から離れた[[大井川鐵道大井川本線]]を走る[[SL急行 (大井川鐵道)]]と思われる）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:息子を叱責した際、カツオに&amp;lt;!--「父さんより凄い迫力」と--&amp;gt;言われるほど、しつけに厳しい。カツオも座り方から座禅経験者というウソを見抜かれ打ち据えられた。&lt;br /&gt;
:中学生の時、グループサウンズに憧れて家出したことがある。&lt;br /&gt;
; 富士男（ふじお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口周平]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;40KINEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 龍海の長男。板前志望で料理がうまい。家業の寺を継ぐのを嫌がっており、父親から修行先に預けられた際には逃げ出して磯野家に逃げ込んだことも。最終的には意志の強さと料理の腕を認められ、[[精進料理]]を出すことを承知してもらい、寺を継ぐことを決意した。&lt;br /&gt;
; 伊豆美（いずみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡寛恵]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;40KINEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 龍海の長女で、富士男の姉。伊豆の水族館でイルカのトレーナーをしている。美人で、カツオが一目惚れした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメとドラマお正月SP（2011年） ===&lt;br /&gt;
; ふくみ･あけみ･はるな&lt;br /&gt;
: 声 - 川崎恵理子&lt;br /&gt;
: お正月SPで登場した美人三姉妹。末っ子のはるなはカツオと同い年、あけみは路面電車運転手で、ふくみは遊覧船の船員。&lt;br /&gt;
; 絹江&lt;br /&gt;
: 声 - [[鵜飼るみ子]]&lt;br /&gt;
: なぎえの友人で蕎麦屋を営んでいる。息子の洋介（声の出演:上田陽司）はあちこちを自転車で旅をしていて音信不通だったが、偶然が偶然を呼びサザエさん一家と出会い母･絹江と洋介は再会する。洋介は最後店を継ぐため修行する。&lt;br /&gt;
; 本多&lt;br /&gt;
: 声 - 伊井篤史&lt;br /&gt;
: 波平がフネと島原の城下を散策中に偶然囲碁屋敷を見付けて見ていた時に通り掛かって出会った地元在住の老人。一人で退屈だったらしく、波平に囲碁の対局を頼む。かなりの囲碁好きで、波平は「もう一局」と何度かせがまれて大変だった。妻とはどうやら死別したらしい。&lt;br /&gt;
; 江藤&lt;br /&gt;
: 声 - [[塾一久]]&lt;br /&gt;
: [[阿蘇]]にある「江藤ファーム」の主人。海平と親しい様子。海平が双子の兄弟がいることを話していなかったらしく、島原で出会った本多と言う老人と島原から熊本に向かうフェリーを一便遅らせて囲碁をやった後に乗ったフェリーで会った時、波平を海平と思って自分の愛車に乗せてしまい、家族が心配してしまうことになる。後に乗馬をさせてくれる。&lt;br /&gt;
; 巫女 &lt;br /&gt;
: 声 - [[根本圭子]]&lt;br /&gt;
; 老人&lt;br /&gt;
: 声 - 中村浩太郎&lt;br /&gt;
; 船頭&lt;br /&gt;
: 声 - 沢木郁也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送2200回&amp;amp;45周年 前祝スペシャル（2013年） ===&lt;br /&gt;
; 駒子&lt;br /&gt;
: 声 - 根本圭子&lt;br /&gt;
: [[ベーゴマ]]で遊んでいたカツオ達の前に現れた少女。男勝りな性格でカツオ達数人相手とベーゴマ勝負をして圧勝するほどのベーゴマの腕を持つ。中学を卒業したらベーゴマ職人である祖父の跡を継ぎ工場で働こうと考えている。&lt;br /&gt;
; 千造&lt;br /&gt;
: 声 - [[柴田秀勝]]&lt;br /&gt;
: 駒子の祖父でベーゴマ[[職人]]。波平が昔所有していたベーゴマの製作者でもある。&lt;br /&gt;
; 橋本和美&lt;br /&gt;
: 声 - [[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
: 福島から出張で波平の会社にやってきたことで波平と親しくなり、磯野家の福島旅行ではガイドを務める。&lt;br /&gt;
; 橋本婦人&lt;br /&gt;
:声 - [[川崎恵理子]]&lt;br /&gt;
; アベカワ&lt;br /&gt;
: 声の出演:[[佐々木敏]]&lt;br /&gt;
; 星くん&amp;lt;ref&amp;gt;父親からは「まさる」と呼ばれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[くまいもとこ]]&lt;br /&gt;
: [[福島県]][[檜枝岐村]]に住んでいる。カツオと同様負けず嫌いな性格で、家族旅行で福島へやってきたカツオと張り合うほど。村の名物である[[歌舞伎]]の役者でもある。自宅で「ハナコ」という名前の犬を飼っている。当初は歌舞伎に出たくなかったが、初めて舞台に立った際に観客から拍手をもらったことで歌舞伎をがんばるようになる。&lt;br /&gt;
; 星の父&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 檜枝岐村で[[民宿]]を営んでいる。星くんと共に歌舞伎の舞台に立っている。&lt;br /&gt;
; 星の母&lt;br /&gt;
: 声 - [[田野めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 夫と息子と民宿を営んでいる。&lt;br /&gt;
; 村人&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂巻学]]&lt;br /&gt;
: ほとんど全員が「星」という苗字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラ ==&lt;br /&gt;
=== サザエさん放送25周年スペシャル ===&lt;br /&gt;
当時[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]の3名が登場（現在福井以外は[[フリーアナウンサー]]に転身）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[福井謙二]]&lt;br /&gt;
: 声 - 福井謙二&lt;br /&gt;
: ヘリで磯野家をレポートを行った。&lt;br /&gt;
; [[露木茂]]&lt;br /&gt;
: 声 - 露木茂&lt;br /&gt;
: 『なーるほどザ・サザエさん』の司会を担当。&lt;br /&gt;
; [[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
: 声 - 八木亜希子&lt;br /&gt;
: 露木とともに、『なーるほどザ・サザエさん』の司会を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サザエさん1900回記念特集 ===&lt;br /&gt;
; [[荒川静香]]&lt;br /&gt;
: 声 - 荒川静香&lt;br /&gt;
: 2007年3月18日放送の『サザエさん1900回記念特集』（の5845話と5846話）「憧れの三回転（前・後編）」にゲスト出演。スケートリンクでレギュラーキャラクターが本人と遭遇する話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== FNSの日連動スペシャル ===&lt;br /&gt;
『[[27時間テレビ]]』（2009年・2010年は26時間テレビ）放送時の『サザエさん』に声優として登場する。一時中断&amp;lt;ref&amp;gt;2005年はテーマであるトリビアにちなみ「三谷幸喜はサザエさんの脚本もしていた」ということで三谷が脚本を担当した『兄思い 妹思い』の再放送に充てられ、2006年、2007年は『[[ちびまる子ちゃん]]』に登場した（2006年中居・2007年香取）。&amp;lt;/ref&amp;gt;したが2008年以降毎年総合司会者（2010年は除く）が登場し、[[中居正広]]・[[ナインティナイン]]・[[明石家さんま]]・[[島田紳助]]・[[SMAP]]などが担当した。演じる本人と同名の役で登場することが多いが、上の本人役とは異なり、同名ではあるが芸能人ではない同名の別人として登場することが主となっている（2011年を除く）が、大抵、姿は本人と似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; さんま&lt;br /&gt;
: 声 - [[明石家さんま]]&lt;br /&gt;
: 2008年の[[FNS27時間テレビ (2008年)|FNS27時間テレビ]]『笑いの主』（作品No.6054）で登場。家業も鮮魚店であることからあさひが丘商店街の鮮魚店の主人夫婦の親戚のお兄さんとして登場。巧みな話術で人気者になる。&lt;br /&gt;
; 「民宿しま田」の主人&lt;br /&gt;
: 声 - [[島田紳助]]&lt;br /&gt;
: 2009年の[[FNS26時間テレビ (2009年)|FNS26時間テレビ]]『温泉宿は花ざかり』（作品No.6204、6205）で登場。紳助は磯野家が旅行に出掛けた際に泊まった「民宿しま田」の主人として登場。牛を飼っており、磯野家が泊まりに来た時は牛のお産が理由で休みにしていた。サザエは主人が牛のお産であるとハッキリ言わなかったため、サザエは主人の子供が生まれるのかと思っていた。&lt;br /&gt;
; 中居&lt;br /&gt;
: 声 - [[中居正広]]（SMAP）&lt;br /&gt;
: 2004年のFNS27時間テレビ『わが家のアイドル』（作品No.5456）では、新設の動物病院の院長として登場。風邪をひいたタマの診察をする。&lt;br /&gt;
: 2011年のFNS27時間テレビでは、本人役として登場。カツオは彼の出演するドラマの子役オーディションに参加するため付き添いのサザエと共にTV局に来た。&lt;br /&gt;
: 2014年のFNS27時間テレビでは、『笑顔のレシピ』（作品No.7148）にマサヒロ役として登場。エプロンのネクタイの色はピンク色。タクヤ・ゴロウ・ツヨシ・シンゴと共にキッチンカーで全国を回っている。サザエ達をお昼に招待した時には和食を作り、他の4人との料理対決の際には天ぷらを作った。&lt;br /&gt;
余談であるが2014年からノリスケと対決している。ワイドナに不定期に出ている為&lt;br /&gt;
; 岡村&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村隆史]]（ナインティナイン）&lt;br /&gt;
: 2004年のFNS27時間テレビでは、新設の動物病院の獣医として登場。中居同様タマの診察を担当する。&lt;br /&gt;
: 2011年のFNS27時間テレビでは、本人役として登場。カツオの付き添いで来ていたサザエが中居を追って局内を迷っている中、ベンチで矢部と一緒に休憩している所に遭遇しスタッフと勘違いして差し入れ用のおはぎを御馳走した。後日お重を返しに磯野家を訪ねに来て、サザエを中居・矢部と共に出演している生放送番組に招待した。サザエは訪ねてきた際にカツオに言われるまで岡村だと気づかなかった。&lt;br /&gt;
; 矢部&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢部浩之]]（ナインティナイン）&lt;br /&gt;
: 2004年のFNS27時間テレビで登場。ペット探偵。逃げ出したタマを岡村と捜索する。劇中、唯一名前が呼ばれた。&lt;br /&gt;
: 2011年のFNS27時間テレビでは、本人役として登場。岡村同様サザエからはスタッフだと思われていた。&lt;br /&gt;
; 上地&lt;br /&gt;
: 声 - [[上地雄輔]]&lt;br /&gt;
: 2010年の[[FNS26時間テレビ (2010年)|FNS26時間テレビ]]（2010年7月25日）『七人のちゃぶ台』（作品No.6359）で例年の総合司会者に代わって登場。ノリスケの勤務する出版社の新人社員という設定がある以外は、上地雄輔本人そのままである。カツオが6年生と夏休みの空き地使用権を掛けて野球の試合をしていたところ、バッターをしていたメンバーが塾に行くと帰ってしまい、困っていたところに現れてカツオ達のピンチを救った。&lt;br /&gt;
; つるの&lt;br /&gt;
: 声 - [[つるの剛士]]&lt;br /&gt;
: 上地と同様に、FNS26時間テレビで放送された『七人のちゃぶ台』に登場。マスオが勤務する海山商事の取引先の社員で、磯野家の最寄り駅であるあさひが丘の一駅先のゆうひが丘在住である以外は、つるの剛士本人そのままのキャラクター。容姿もつるの本人同様の金髪である。実生活同様子供も4人いる（そのうち3人の子供は磯野家に遊びに来たが、4人目は赤ちゃんなので妻（未登場）と家で留守番していた）。&lt;br /&gt;
; 三中&lt;br /&gt;
: 声 - [[三中元克]]&lt;br /&gt;
: 2011年のFNS27時間テレビでカツオと同じドラマの子役オーディションに参加する男の子として登場。歳はカツオと同じくらいで見事合格する。&lt;br /&gt;
; 海の家の主人（モリタさん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[タモリ]]&lt;br /&gt;
: 2012年の[[FNS27時間テレビ (2012年)|FNS27時間テレビ]]『磯野家海へ行く』（作品No.6653、6654）で登場。タモリは磯野家が家族で行った海水浴場&amp;lt;ref&amp;gt; ワカメが商店街の福引きで海辺のリゾートホテルペア宿泊券を当て、当初はペアでご招待と言うことで誰が行く若干揉めたが、波平が招待券を預かった後ノリスケに「タイ子さんと行ったらどうだ?」と言ったが、ノリスケが招待券に「三名からは半額になる」と書いてあったのを声に出して読んでしまった為、ノリスケに留守番役を頼んで家族で出掛ける。&amp;lt;/ref&amp;gt;で海の家の主人として登場。&lt;br /&gt;
: 波平は、家族より海の家の主人と先に会っていた。主人が釣りをしていると思って見ていたが、釣り針にビール瓶を引っ掛けて海の中に入れて冷やしていてビールが釣り上がったのを見て驚いた。&lt;br /&gt;
; 海水浴客&lt;br /&gt;
: 声 - [[ベッキー]]、[[ローラ (モデル)|ローラ]]、[[指原莉乃]]&lt;br /&gt;
: 海の家の主人として出たタモリ同様2012年のFNS27時間テレビで登場。ベッキー、ローラ、指原は海水浴客としてタラオの前にあった砂のお城をタラオが作ったと思って話し掛けて来る。その後、タラオにジュースを買ってあげた。&lt;br /&gt;
; 地引き網客&lt;br /&gt;
: 声 - [[柳原可奈子]]、[[渡辺直美]]&lt;br /&gt;
: 海の家の主人として出たタモリ同様2012年のFNS27時間テレビで登場。柳原と渡辺は磯野家が参加した地引き網に参加した女性客で登場。海の家の主人に綱を引くのが早いと指摘される。&lt;br /&gt;
; かずこ、知子、美幸&lt;br /&gt;
: 声 - [[黒沢かずこ]]、[[村上知子]]、[[大島美幸]]（[[森三中]]）&lt;br /&gt;
: 2013年のFNS27時間テレビ内で放送された『姉さんヤワラの道』（作品No.6990）で登場。サザエが通った柔道場の三人娘として登場。黒沢は長女、村上は次女、大島は三女として出演。&lt;br /&gt;
; 恵介&lt;br /&gt;
: 声 - [[小出恵介]]&lt;br /&gt;
: かずこのお見合い相手として登場して、お見合い中に飛ばされた。その後道場に来て告白し、2人は結婚した。&lt;br /&gt;
; タクヤ&lt;br /&gt;
: 声 - [[木村拓哉]]（SMAP）&lt;br /&gt;
: 2014年のFNS27時間テレビで登場。エプロンのネクタイの色は赤色。磯野家の台所を借りた際に包丁で人参をウサギの形に切ってワカメとタラオに腕前を見せた。サザエ達をお昼に招待した時にはイタリアンを作り、他の4人との料理対決の際にはパスタを作った。&lt;br /&gt;
; ゴロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲垣吾郎]]（SMAP）&lt;br /&gt;
: 2014年のFNS27時間テレビで登場。エプロンのネクタイの色は青色。波平とマスオにワインの飲み方をレクチャーした。サザエ達をお昼に招待した時にはフレンチを作り、他の4人との料理対決の際にはタンシチューを作った。&lt;br /&gt;
; ツヨシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[草なぎ剛|草彅剛]]（SMAP）&lt;br /&gt;
: 2014年のFNS27時間テレビで登場。エプロンのネクタイの色は黄色。ジャガイモの仕入れを忘れてスーパーに買い出しに行った所にサザエと出会った。サザエ達をお昼に招待した時にはビビンバを作り、他の4人との料理対決の際には特製だれを使った料理を作った。&lt;br /&gt;
; シンゴ&lt;br /&gt;
: 声 - [[香取慎吾]]（SMAP）&lt;br /&gt;
: 2014年のFNS27時間テレビで登場。エプロンのネクタイの色は緑色。ジャガイモの仕入れを忘れたツヨシと共に買い出しに行った。磯野家と別れた朝に寝坊して他の4人に置いてけぼりを食らい、必死で車を追いかけた。サザエ達をお昼に招待した時にはデザートを作り、他の4人との料理対決の際にはフルーツタルトを作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サザエさん生誕65周年記念特集 ===&lt;br /&gt;
; [[長谷川町子]]&lt;br /&gt;
: 声 - ？（1971年10月3日）→戸田恵子（2010年12月26日）&lt;br /&gt;
: 原作では、時々登場し、新聞休刊日の掲載話で漫画の執筆を休めることを喜んだり、相撲のネタに悩んだりしている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では2010年12月26日放送の『サザエさん生誕65周年記念特集』で原作者長谷川町子の生い立ちやサザエさん一家誕生を紹介。なお、1971年10月3日放送No.315「謎の訪問者」において、放送2周年記念のお祝いをするために磯野家にかけつけたことがある（この時の声優は不明）。&lt;br /&gt;
; [[長谷川毬子|長谷川鞠子]]（長谷川町子の姉）&lt;br /&gt;
: 声 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
; 長谷川貞子（長谷川町子の母）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅井淑子 (声優)|浅井淑子]]&lt;br /&gt;
; [[田河水泡]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[柴田秀勝]]&lt;br /&gt;
; 弟子1&lt;br /&gt;
: 声 - [[永田昌康]]&lt;br /&gt;
; 弟子2&lt;br /&gt;
: 声 - [[下山吉光]]&lt;br /&gt;
; 弟子3&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋英則]]&lt;br /&gt;
; 知人&lt;br /&gt;
: 声 - [[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
; 編集長&lt;br /&gt;
: 声 - 伊井篤史&lt;br /&gt;
; 東京知人&lt;br /&gt;
: 声 - 中村浩太郎&lt;br /&gt;
; 女店主&lt;br /&gt;
: 声 - 川崎恵理子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作のみ登場の人物 ==&lt;br /&gt;
=== ウラシマ ===&lt;br /&gt;
磯野家の隣に伊佐坂一家が引っ越してくる前に住んでいた家族。その家の主人は出版社「ハロー社」に務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 間暮當 ===&lt;br /&gt;
（まぐれ あたり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選挙候補者。その名の通りまぐれで当選したが、彼の当選が決まった直後、サザエが、御礼廻り（現在は法律上認められないが掲載当時は認められていた）の車輌を手配した。1台は普通のトラックだったのだが、2台目がなかなか手配できず、結局[[霊柩車]]を手配して御礼廻りを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 火野要人 ===&lt;br /&gt;
（ひの ようじん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選挙候補者。選挙期間前に、「火の用心」のポスターに混ぜて自分の選挙ポスターを貼り、通りすがりの警官に注意された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハチ ===&lt;br /&gt;
伊佐坂家の飼い犬については、[[#ハチ公]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯野家の飼い犬。なお、マスオは犬の散歩の途中にパチンコに立ち寄っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作・アニメ以外で登場した人物 ==&lt;br /&gt;
=== フグ田ヒトデ ===&lt;br /&gt;
（フグた ヒトデ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サザエとマスオの第2子。外見はワカメと似ているが、なぜか王冠らしき物をかぶっている。原作・アニメともに一切登場しないが、[[長谷川町子]]によって描かれた「サザエさん一家の未来予想図」という漫画のみに登場する。この漫画は、[[1954年]]（昭和29年）に[[文藝春秋]]により出版された『[[漫画読本]]』に収録されており、サザエさん一家の10年後という内容である。『サザエさん一家がひとなみに年をとっていたら…』には年を取った一家とカツオとワカメの新しい家族の姿が描かれているのだが、この中にヒトデは存在しない。ワンピースを着ていることから、妹であるという説が有力であるが、小さなコマでのみの登場のため、実際の性別は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鈴木タコ子 ===&lt;br /&gt;
（すずき タコこ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワカメと鈴木鮫斗の間にできた一人娘。無言な女の子で8歳。おかっぱ。一コマしか出ておらず、ワカメの外見から見るに高齢出産したらしい。それ以外は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ (磯野波平)}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ささえさんのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:サザエさん|とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:映画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=256094</id>
		<title>サザエさん (テレビアニメ)</title>
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				<updated>2014-10-06T02:59:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''サザエさん'''』は、[[長谷川町子]]の同名の[[漫画]]『[[サザエさん]]』を原作とする[[テレビアニメ]]。別時間で放送されていた『'''まんが名作劇場 サザエさん'''』についても参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
[[1969年]]（[[昭和]]44年）[[10月5日]]に『[[カムイ外伝|忍風カムイ外伝]]』の後番組として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]で第1回『75点の天才!』ほか2本の放送によって始まり（初期はドタバタ喜劇が強かった）、[[2013年]]（[[平成]]25年）9月22日時点で放送年数44年、放送回数2253回、放送話数6736話&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesan45.com/UserPage/Detail/4 ありがとう45周年!みんなのサザエさん展公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;の同局系列のアニメの[[長寿番組の一覧|長寿番組]]で、平均[[視聴率]]が20%前後&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;テレビアニメの中では唯一常時10%以上を記録している。&amp;lt;/ref&amp;gt;という非常に高い部類に属する国民的な番組として継続中。『忍風カムイ外伝』の後番組は当初『[[ワタリ (漫画)|ワタリ]]』が予定されており、パイロット版も制作されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本放送枠は、[[フジテレビ系列日曜夕方6時台枠のアニメ|日曜18:30枠]]（以下[[日本標準時|JST]]）と、当初から変動が無く固定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[東芝]]の[[一社提供]]だったが、[[1998年]]（平成10年）[[11月]]から同社を筆頭とする複数社提供となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]（昭和48年）には4週間分が再放送に切り替えられた。[[オイルショック#第1次オイルショック（第1次石油危機）|第1次オイルショック]]による制作費への影響とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20131129-OYT8T00942.htm 「サザエさん」アニメ４５年…愛され続ける理由] YOMIURI ONLINE 2013年12月2日（読売新聞 11月29日夕刊14面）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]（昭和50年）[[3月]]に[[映画]]が公開されており、内容はテレビで放送されたものの[[ブローアップ]]版であった（詳しくは、[[#劇場版]]を参照）。以後、映画版は公開されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]（昭和56年）[[1月4日]]放送分以降から、登場人物などの[[サブタイトル]][[コール]]が追加された。それと同時に作品の解説などもあったが、短期間で廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]（昭和62年）以降、毎年夏に放送される『[[FNSの日]]』でも1コーナー扱いで放送され、その際に著名[[芸能人]]（総合司会や主要キャスト）がゲスト[[声優]]として出演するのが定番となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]（平成13年）[[9月2日]]放送分から[[文字多重放送]]を実施し、サザエのセリフは黄色、それ以外の人物は白で表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）[[10月2日]]放送分から[[ハイビジョン制作]]に移行した。[[2009年]]（平成21年）[[1月4日]]放送分より地上アナログ放送では[[レターボックス (映像技術)|レターボックス]]（画面上下に黒帯を付加してアスペクト比16:9の画面）での放送になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]（平成26年）[[4月6日]]放送分から[[ステレオ放送|ステレオ]][[二重音声放送|二重音声]]による[[解説放送]]を開始したが、[[モノラル放送|モノラル音源で放送]]されている現状は変わっていない（即ち、モノステレオ放送）。なお、前番組にあたる『[[ちびまる子ちゃん]]』も同様に解説放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版製作は、後の[[エイケン (企業)|エイケン]]社長・[[村田英憲]]の企画で&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senkosha.net/column/07.html 第7回 ラジオの時間・其之壱〜大場徳次氏が語る ... - 宣弘社/月光仮面]&amp;lt;/ref&amp;gt;、以後、アニメは主にエイケン（旧[[TCJ]]）が制作している。スポンサー枠は当初から老舗の[[広告代理店]]である[[宣弘社]]（現：[[電通アドギア]]）が長らく取り扱い、1985年頃までエイケンと共に製作クレジットされていたが、2000年代に[[サントリー]]と[[電通]]の資本参画を経て2011年4月よりプロモーション広告の製作に特化した電通アドギアへの業態・社名変更に伴い、現在の代理店は不明である。また、エイケンは2002年に[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の子会社となっており、2011年7月3日放送分より同社の[[松下洋子]]がプロデューサーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[著作権|コピーライト]]のクレジット表記は、番組開始から長きに渡り「'''©[[姉妹社]]'''」と表記されていたが、[[1993年]]（平成5年）[[4月]]に姉妹社が廃業して長谷川町子作品の著作権管理が[[長谷川町子美術館]]に移管して以降は「'''©（[[財団法人|財]]）長谷川町子美術館'''」の表記に変更された。ただし、2010年（平成22年）7月頃からは「（財）」の部分が割愛されて「'''©長谷川町子美術館'''」の表記になっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;長谷川町子美術館は2013年（平成25年）に一般財団法人へと移行したが、「©（一財）長谷川町子美術館」への表記変更は行われていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年9月1日放送時点で放送回数2,250回に達し、同年10月には45周年となることから、同年9月5日に[[ギネス世界記録|ギネスワールドレコーズ社]]より「最も長く放映されているテレビアニメ番組」として世界記録の認定を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20130905/oth13090515240018-n1.html 「サザエさん」がギネス世界記録に認定]サンケイスポーツ、2013年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始以来、テレビアニメ業界において、最後までセル画で製作されていたが、[[2013年]][[9月29日]]放送分にてセル画フィルム撮影での製作が完全終了し、同年10月6日放送分より製作過程が完全デジタル環境に移行することで、現行のテレビアニメからセル画式製作のアニメが全て姿を消すこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00000003-asahi-ent アニメのセル画、姿消す　「サザエさん」完全デジタル化,朝日新聞デジタル,2013年9月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
内容は、季節に合ったものを原作から抽出し組み合わせて物語を構成しており、同じ原作を複数回使用することも一般的となっているが、その際は間隔を3年以上空け、内容も若干変更している&amp;lt;ref name=&amp;quot;s20081113&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[11月13日]]放送『[[FNNスーパーニュース]]』[http://kakaku.com/tv/channel=8/programID=373/episodeID=208490/ スーパー特報・愛し愛され40年 特報!私のサザエさん〜秘話で綴る物語〜] より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。各話、最低でも1本の原作が必ず使用されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujicc20131012&amp;quot;&amp;gt;2013年10月、フジテレビ番組審議会（2013年10月12日、[[新・週刊フジテレビ批評]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[年中行事]]を題材とした回は必ず組み込まれ、家族旅行や[[賞与|ボーナス]]などの話題は毎年繰り広げられている。磯野邸にはしばしば[[泥棒]]が（特に[[節分]]時には必ず、[[鬼]]の[[仮面]]を着けて）入る。過去にはカツオが泥棒（泥棒役の声優はアナゴ役の[[若本規夫]]が多い）に酒を飲ませて酔わせたこともある。また、カツオやワカメの学校における[[進級]]には触れられないが、過去の放送でカツオが修学旅行に参加したエピソードもある。年内最後の放送終了時は、毎年（2007年と2011年、2013年など一部年を除く）、磯野一家が翌年の挨拶をしている。サザエなどほとんどのキャラクターの服装は毎回変更されており、同じ服装が再度使われることはない&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujicc20131012&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作技法は、通常放送の本編に関しては現行アニメ作品として2013年9月まで[[セル画]]を制作に使用しており、1話を完成させるには3カ月半の期間が掛かっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;s20081113&amp;quot;/&amp;gt;（ただし、2013年10月6日放送分より完全デジタル化。歴史の項参照）。[[2010年代]]初頭でもセル画を採用する理由として、制作担当のエイケンは「セル画の映像は微妙に線が揺れ、温かみのある画像になる。それが視聴者に安心感を与える」とこだわりを見せている。また、2000年代頃からのアニメーション作品には珍しく、一話ごとに脚本・作画などのスタッフ名や作品ナンバーを表記している（注：作品ナンバーと[[アニメの話数一覧|話数]]の順番は一致しておらず、バラバラになっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、セル画はハイビジョン画像との相性が良くなく、理由として「[[静電気]]の影響で[[塵]]が付着して見える」「厚みによる影で輪郭のぼやけがある」「色のばらつきが見える」などがあるため「視聴者から『サザエさん』は他に比べ映像が汚いと苦情が来れば、セル画を断念せざるをえない」との見解も示している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/komimi/TKY200708290098.html 消えるTVアニメのセル画 残るは「サザエさん」だけ] / [http://www.asahi.com/komimi/TKY200708280418.html 【動画】セル画消滅? テレビアニメでサザエさんが最後] asahi.com（朝日新聞）コミミ口コミ 2007年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのような将来への対応のため、通常放送のオープニングおよびエンディングと、CM、FNSの日スペシャル・特番などの特別版については徐々にデジタル制作へ移行しており、2005年（平成17年）10月のハイビジョン化以降はオープニング・エンディング・次回予告の[[バンクシステム|バンク]]部分がデジタル制作に切り替わり、2009年（平成21年）7月からはオープニングのみ全編デジタルにて制作され、さらに2012年（平成24年）7月からはエンディング部分も全編デジタルにて制作されるようになった。2013年からは月1 - 2回ペースで全編デジタル制作となり、同年10月6日放送分から全編完全デジタル制作に移行することが決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20130927k0000e040222000c.html?inb=ra  サザエさん:デジタル制作に　「セル画」アニメ消える]毎日jp（毎日新聞）2013年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フジテレビ内の『サザエさん』公式サイトでは他のアニメと異なり、サザエなどのキャラクターを使った画像は（キャラクター紹介ページを除き）全く使用されていなかった。詳細は[[サザエさん#著作権問題]]を参照。しかし、2014年7月25日に[http://www.fujitv.co.jp/sazaesan/index.html 公式サイト]が開設され、サザエさん一家のキャラクター画像が使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長谷川本人と遺族の意向により、映像ソフトとしての[[Blu-ray Disc|ブルーレイ]]・[[DVD]]はおろか、[[VHS]]すら発売・レンタルされたこともなく&amp;lt;ref&amp;gt;また、各種の有料配信や、再放送も行われていないため、過去の話を視聴するのは、現状では'''実質不可能'''になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[日本]]国外への輸出もされていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在までホームページも開設されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ長谷川町子美術館では過去の映像を放映しており、また、スペシャル番組などで度々昔の映像などが放送されることもあり、フィルムは現存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 家族旅行 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!回数&lt;br /&gt;
!年&lt;br /&gt;
!行き先&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|[[1970年]]&lt;br /&gt;
|[[日本万国博覧会]]（大阪万博。[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
|「サザエ万博へ行く」&lt;br /&gt;
|作品No.110。6月14日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1970.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2009年11月15日再放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[1972年]]&lt;br /&gt;
|[[北海道]][[札幌市]]&lt;br /&gt;
|「それ行けさっぽろ」&lt;br /&gt;
|作品No.364。1月30日放送。初めて飛行機に乗る（[[1999年]]放送「サザエさん一家の珍諸国漫遊記」より）1972年は[[札幌オリンピック]]の行われた年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1972.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''3'''&lt;br /&gt;
|[[1975年]]&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|「めんそ〜れ沖縄」&lt;br /&gt;
|作品No.957。12月14日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1975.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''4'''&lt;br /&gt;
|[[1979年]]&lt;br /&gt;
|[[九州]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み九州旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.1525・1526。8月5日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1979.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5'''&lt;br /&gt;
|[[1981年]]&lt;br /&gt;
|[[京都府]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんのお正月休み関西旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.1747・1748。1月4日放送[[サブタイトル]]コール追加の回&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1981.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6'''&lt;br /&gt;
|1981年&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み信州旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.1842・1845。8月9日・16日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;hosolist1982&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1982.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''7'''&lt;br /&gt;
|1982年&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]・[[神奈川県]]・[[東京都]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの春休み伊豆、箱根、大島」&lt;br /&gt;
|作品No.1936・1939・1942。3月21日・28日・4月4日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;hosolist1982&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''8'''&lt;br /&gt;
|[[1982年]]&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]等&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み瀬戸内旅行」&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_g.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10'''&lt;br /&gt;
|[[1983年]]&lt;br /&gt;
|長野県・[[岐阜県]]・[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み木曽、高山の旅」、「サザエさんの夏休み郡上八幡、犬山の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.2148・2149&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_b.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|[[1984年]]&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み箱根からの報告」&lt;br /&gt;
|作品No.2299&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|1984年&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み会津磐梯高原穴原温泉旅行」&lt;br /&gt;
|作品No.2300&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13&lt;br /&gt;
|1984年&lt;br /&gt;
|福島県[[いわき市]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み福島いわき旅行」&lt;br /&gt;
|作品No.2303&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''14'''&lt;br /&gt;
|[[1986年]]&lt;br /&gt;
|[[青森県]]・[[秋田県]]・[[山形県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み青森の旅」「サザエさんの夏休み秋田、山形の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.2611・2613&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[栃木県]]・[[群馬県]]等&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み尾瀬日光の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3054&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。1993年7月27日再放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|京都府・[[奈良県]]・大阪府&lt;br /&gt;
|「ちょっと気軽に京都・奈良」&lt;br /&gt;
|作品No.3167&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。1泊2日。帰る前にマスオの実家に寄る。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|「花と海を訪ねて広島紀行」&lt;br /&gt;
|作品No.3326&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさん桃太郎と岡山の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3329&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|徳島県・[[香川県]]・[[愛媛県]]・[[高知県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの春休み四国よいとこ一度は行こう」「サザエさんの春休み 黒潮・皿鉢・四万十の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3470・3573&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの春休み港神戸と姫路の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3727&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み天橋立・京都の旅」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.3945・3948&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|「磯野家ぶらり栃木の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.4056。1994年に営業開始した[[真岡鐵道]]「[[SLもおか]]」に乗車。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]・[[長崎県]]・[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|「春休み九州旅行 熊本・長崎の巻」「春休み九州旅行 福岡・佐賀の巻」&lt;br /&gt;
|作品No.4202。1989年建設の[[福岡タワー]]から1993年開場の[[福岡ドーム]]などを眺める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25&lt;br /&gt;
|[[1996年]]&lt;br /&gt;
|[[石川県]]・[[福井県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさん北陸旅行（その1）水あめからUFOまで」「サザエさん北陸旅行（その2）イトヨからザゼンまで」&lt;br /&gt;
|作品No.4285。10月27日・11月3日放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''26'''&lt;br /&gt;
|[[1998年]]&lt;br /&gt;
|{{flagicon|United States|1912}}[[ハワイ州|ハワイ]]&lt;br /&gt;
|「ドーンと一家でハワイ旅行」&lt;br /&gt;
|30周年スペシャル。11月1日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_a.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。初の海外旅行（1999年放送「サザエさん一家の珍諸国漫遊記」より）。1994年に登場した「リゾッチャ」に搭乗。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27&lt;br /&gt;
|[[2003年]]&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|「富士山大好き」その1・その2&lt;br /&gt;
|作品No.5238・5239。2月16日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|北海道[[函館市]]・福島県&lt;br /&gt;
|「磯野家北へ飛ぶ」&lt;br /&gt;
|35周年スペシャル。11月9日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot; /&amp;gt;。波平とフネの[[結婚記念日#略称|珊瑚婚式]]の記念旅行。1999年に営業開始した「カシオペア」に乗車して函館入り。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27&lt;br /&gt;
|[[2004年]]&lt;br /&gt;
|不詳&lt;br /&gt;
|「湯けむりぬくもり春の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.5269・5270。1月4日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28&lt;br /&gt;
|[[2006年]]&lt;br /&gt;
|[[宮城県]][[登米市]]&lt;br /&gt;
|「春色ロマンの城下町」&lt;br /&gt;
|サザエさん生誕60周年スペシャル。作品No.5696・5697。4月2日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_f&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_f.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29&lt;br /&gt;
|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|「母さんのふるさと」&lt;br /&gt;
|40周年スペシャル。作品No.6101。11月16日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_f&amp;quot; /&amp;gt;。フネの実家の石田家と母校（小学校）を訪れる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30&lt;br /&gt;
|[[2009年]]&lt;br /&gt;
|不詳&lt;br /&gt;
|「おんせん宿は花ざかり」&lt;br /&gt;
|[[FNS26時間テレビ (2009年)#日曜日|FNS26時間テレビ]]・サザエさんSPの一環として7月26日に放送。作品No.6204。[[島田紳助]]が民宿の主人で登場。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31&lt;br /&gt;
|[[2010年]]&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|「虹色かがやく夏休み」&lt;br /&gt;
|作品No.6371。8月29日放送。2006年開業の[[富山ライトレール]]に乗車。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32&lt;br /&gt;
|[[2011年]]&lt;br /&gt;
|福岡県[[太宰府天満宮]]･[[柳川市]]、長崎県[[島原市]]（[[島原城]]）、熊本県[[熊本市]]（[[熊本城]]）･[[阿蘇]]&lt;br /&gt;
|「初旅・初夢・初笑い」&lt;br /&gt;
|誕生65周年記念（アニメの後にはドラマ版も放映）。作品No.6420。1月2日放送。「放送開始42年にして初!家族揃って里帰り!福岡でお正月」（放送日前後の番組表より）。磯野家はフェリーで九州入り（[[北九州市]][[門司区]]の[[新門司港]]）した。波野一家は先にノリスケの実家に帰省しており、島原城で合流。[[南阿蘇鉄道]][[南阿蘇鉄道高森線|高森線]]にある日本一長い名前の駅「[[南阿蘇水の生まれる里白水高原駅]]」が登場。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33&lt;br /&gt;
|[[2012年]]&lt;br /&gt;
|不詳&lt;br /&gt;
|「磯野家・海へ行く」前編・後編&lt;br /&gt;
|[[FNS27時間テレビ (2012年)#日曜日|FNS27時間テレビ]]・サザエさんSPの一環として7月22日に放送。作品No.6653・6654。[[タモリ]]らが出演。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[2013年]]&lt;br /&gt;
|福島県[[福島市]]（[[花見山公園]]）・&amp;lt;br/&amp;gt;[[会津若松市]]（[[栄螺堂|さざえ堂]]）･&amp;lt;br/&amp;gt;[[檜枝岐村]]&lt;br /&gt;
|「花と星の福島旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|放送2200回&amp;amp;45周年前祝いSP。作品No.6902・6903。4月7日放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35&lt;br /&gt;
|静岡県[[静岡市]][[清水区]]&amp;lt;br/&amp;gt;（[[三保の松原|三保松原]]）&lt;br /&gt;
|「[[羽衣伝説]] カツオ[[天女]]に会う」&lt;br /&gt;
|サザエさん放送45周年 アニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP。 作品No.6975。12月1日放送。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''太字'''表示の一部については1999年放送「サザエさん一家の珍諸国漫遊記」で取り上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記で取り上げたもの以外にも、何度か家族旅行に行っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送・編成 ===&lt;br /&gt;
平常放送時間は[[ゴールデンタイム]]直前の時間帯（18:30 - 19:00）で改編期特番による休止はほぼ発生しないが、前番組『[[ちびまる子ちゃん#テレビアニメ|ちびまる子ちゃん]]』同様、ゴールデンタイム番組に比して長時間拡大スペシャル版は少ない。2012年8月5日[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]・[[ロンドンオリンピック (2012年) における陸上競技・女子マラソン|陸上女子マラソン]]直前情報番組（18:00 - 19:00）などの[[スポーツ中継]]や、2009年・2010年・2013年には『ちびまる子ちゃんスペシャル』を放送した関係で休止した事例がある。[[年末年始]]に日曜日が含まれ[[大晦日]]が該当する場合は通常通り放送し、正月3が日は特番編成で休止する場合があるが、2011年1月2日（日曜日）は『生誕65周年記念新春サザエさんスペシャル』と題しアニメ1時間とドラマ2時間半を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品編成は独立した内容を3話扱う3本編成（初回放送から固定）だが、3本中に前後編の2部編成が組み込まれる場合がある。過去にはBパートを短くして、Cパートとの間に毎週季節ごとの題材に沿った2分程度の4コマ漫画を繫いだ作品が放送されていた時期があった。予告編でも4本の話が放送されると紹介されていた。なお、この作品にはBGMとして「レッツゴー・サザエさん」が全編にわたり流れていた。2010年12月26日放送分は1本の作品を3パートに分けてとるという特殊な構成をとった。また、話1本は約7分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aパートの冒頭では[[ポケモンショック]]発生以後、画面上に「お子さまへ! テレビをみるときはへやをあかるくして、できるだけはなれてみてください」と表示されている。当初はロールスーパーで流れていたが、その後固定表示となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回の構成について ====&lt;br /&gt;
*以前&lt;br /&gt;
**OP→提供クレジット（OPと連動）→CM→Aパート→CM→Bパート→CM→Cパート→ED→次回予告→提供クレジット&lt;br /&gt;
*2014年2月2日以降&lt;br /&gt;
**OP→提供クレジット（OPと連動）→CM→Aパート→CM→Bパート→CM→Cパート→ED→提供クレジット→次回予告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 平均・最高視聴率 ====&lt;br /&gt;
[[ビデオリサーチ]]によれば、[[平均視聴率]]は1989年（平成元年）1月15日から2008年（平成20年）11月時点で22.3%&amp;lt;ref name=&amp;quot;s20081113&amp;quot;/&amp;gt;、最高平均視聴率は1979年（昭和54年）9月16日放送の39.4%（関東地区）、アニメ全体歴代高視聴率2位&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;歴代1位は『ちびまる子ちゃん』（1990年10月28日放送の39.9%）&amp;lt;/ref&amp;gt;、アニメ番組年間平均視聴率ランキングでは1971年（昭和46年）以降2011年まで、1981年（昭和56年）『[[Dr.スランプ アラレちゃん]]』と1990年（平成2年）『ちびまる子ちゃん』を除き1位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年時点、全日帯レギュラーアニメ中で唯一20%を越える日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rank/20090212/1023667/ トレンドランキング] 日経トレンディネット 2009年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作視聴率と[[東証株価指数]] (TOPIX) の[[相関係数]]は-0.86&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.dir.co.jp/research/report/equity-mkt/quants/05021402quants.pdf 2005年の大和総研のレポート]&amp;lt;/ref&amp;gt;で、本番組放送時間帯は、景気良好時に外食等の外出で視聴率が低下し景気悪化時は出費を避け家庭内で過ごすことから、視聴率上昇に繋がる、と分析し連動性を示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 45周年記念プロジェクト ====&lt;br /&gt;
2014年にテレビアニメ放送開始45周年を迎えるため、2013年10月から45周年プロジェクトが始動する。&lt;br /&gt;
:* [[尾野真千子]]主演による『'''サザエさんうちあけ話'''』を原作とした単発テレビドラマ放送→2013年（平成25年）11月29日放送『[[長谷川町子物語〜サザエさんが生まれた日〜]]』（『[[金曜プレステージ]]』で放送）&lt;br /&gt;
:* [[ニッポン放送]]のラジオ番組『'''[[オールナイトニッポンGOLD]]'''』とのコラボレーション&lt;br /&gt;
:* 『'''ありがとう45周年!みんなのサザエさん展'''』として展示イベントの全国ツアー実施&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesan45.com/ 「みんなのサザエさん」展Webサイト]&amp;lt;!--宮城県仙台市（2013年10月16日～27日）を皮切りに、愛媛県松山市（2015年8月19日～30日・予定）まで計34都市を約2年間掛けて巡回予定。--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 7000話を超す膨大な量の中から秘蔵映像やトリビアを見せる単発バラエティ番組放送→2013年（平成25年）11月26日放送『アニメ・サザエさんの秘密徹底解明スペシャル』（『[[カスペ!]]』で放送）&lt;br /&gt;
:* [[観月ありさ]]主演による単発テレビドラマ放送（2013年12月1日&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビ系列外の青森テレビでは、2014年5月18日13:00-14:55の短縮版&amp;lt;!---当日の新聞テレビ欄とEPGから---&amp;gt;にて放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;放送『サザエさんアニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP 開局55周年・サザエさん放送45年』）&lt;br /&gt;
:* 『'''[[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]]'''』内にてコーナー設置（2014年2月2日から）&lt;br /&gt;
:* [[ディノス・セシール]]にて[[焼酎]]のネット通販&lt;br /&gt;
:* [[2014年]][[4月19日]]、[[世田谷区]][[桜新町]]の「桜新町商店街」（サザエさん通り）にて、公式カフェ「'''リアン・ドゥ・サザエさん'''」が開店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== まんが名作劇場 サザエさん ==&lt;br /&gt;
レギュラー放送の他、[[1975年]]（昭和50年）[[4月1日]]から[[火曜日]]19時 - 19時30分にオープニングとエンディングを新規作成した[[再放送]]『'''まんが名作劇場 サザエさん'''』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初はネットワークセールスだったが、1985年10月にローカルセールス枠に格下げられたため、ネット局毎にスポンサーが異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;も放送したが、本放送は[[東芝]]単独スポンサーであった為、[[Japan News Network|フジテレビ系列外]]である[[青森テレビ]]では日曜夕方→月曜16時&amp;lt;!---1991年9月の陸奥新報テレビ欄から---&amp;gt;→金曜16時&amp;lt;!---東奥日報平成4年9月付けテレビ欄から---&amp;gt;に、[[IBC岩手放送]]では月曜夕方に、[[テレビ山梨]]では日曜午前中にそれぞれ放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[火曜ワイドスペシャル]]』が2時間に拡大された場合やプロ野球などのスポーツ中継の場合は休止したが、[[1991年]]から[[1993年]]は[[enjoy! Baseball|ナイター中継]]が19時30分開始であるためにプロ野球シーズンでも通常通り放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作者・長谷川町子死去報道後のフジテレビでの放送回は、番組ラストをブルーバックに差し替えて哀悼の意と故人の遺志による放送継続を表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火曜版も日曜版同様に高視聴率な人気コンテンツとし22年8カ月間にわたり親しまれたが、[[1997年]]（平成9年）[[11月18日]]で[[打ち切り]]となった。ただし[[関西テレビ放送|関西テレビ]]では、『[[さんまのまんま]]』が前時間帯の月曜19:00から当該時間帯へ移動したため、1996年3月末で一足早く終了している。現在、定期的な再放送は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の『アニメ・サザエさんの秘密徹底解明スペシャル』は「まんが名作劇場 サザエさん」同様に火曜日19時から放送され、「16年ぶりに火曜7時に帰ってきた!」として「まんが名作劇場」枠初代と5代目主題歌「[[サザエさん (テレビアニメ)#火曜主題歌|サザエさんのうた]]」が流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|サザエさんの登場人物}}&lt;br /&gt;
=== 実在する人物・キャラクターの登場事例 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）[[4月22日]]放送の『[[もしもツアーズ]]』では、「サザエさん生誕60周年記念ツアー」と銘打ち（場所は[[桜新町]]）、アニメの磯野家に当時の『もしツア』の出演者（[[天野ひろゆき]]（[[キャイ〜ン]]）、[[ウド鈴木]]（キャイ〜ン）、[[坂下千里子]]、[[関根勤]]、[[KABA.ちゃん]]、[[三瓶]]）がアニメで登場した。さらにこの回のラストは、アニメのウド鈴木がエンディングのパロディをやって締め括った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
（他、2008年（平成20年）[[11月15日]]、2010年（平成22年）[[12月25日]]放送にも、旅のエキスパートとしてサザエがアニメで参加した。）&amp;lt;ref&amp;gt; 「[http://www.fujitv.co.jp/moshimo/index.html もしもツアーズ オフィシャルサイト]」ツアーバックナンバー 2006年4月22日、2008年11月15日、2010年12月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウド鈴木のみ、[[2013年]][[12月1日]]に放送された[[観月ありさ]]主演の[[サザエさん#観月ありさ版|実写ドラマ版]]（パート4）では占い師役を演じており、『もしツア』の出演者の中では、唯一アニメ版とドラマ版の両方関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声の出演 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|出演期間&lt;br /&gt;
!フグ田サザエ&lt;br /&gt;
!フグ田マスオ&lt;br /&gt;
!磯野カツオ&lt;br /&gt;
!磯野ワカメ&lt;br /&gt;
!フグ田タラオ&lt;br /&gt;
!磯野波平&lt;br /&gt;
!磯野舟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1969.10.5!!1970.1.25&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[加藤みどり]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[近石真介]]&lt;br /&gt;
||[[大山のぶ代]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山本嘉子]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[貴家堂子]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[麻生美代子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2009年6月14日放送のみ、フネ役の麻生美代子が急病のため[[谷育子]]が声を担当した（翌週には復帰）。また、放送内容も変更され、前の週の次週予告では予告があった「母さんのセーラー服」（作品No.6187）が2週間後の6月28日に延期され、代わりに6月21日放送予定だった「男たちのランチタイム」（作品NO.6190）が前倒しで放送された（[http://www.eiken-anime.jp/ エイケン公式サイト] 参照）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1970.2.1!!1976.3.28&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[高橋和枝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1976.4.4!!1978.9.24&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[野村道子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1978.10.1!!1998.5.10&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[増岡弘]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1998.5.17!!2005.3.27&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[冨永みーな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2005.4.3!!2014.2.9&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2014.2.16!!現在&lt;br /&gt;
||[[茶風林]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140210/ent14021004000000-n1.htm 波平役の後任は茶風林さん 「サザエさん」、16日放送分から]．MSN産経ニュース．産業経済新聞社(2014年2月10日)2014年2月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{Wikinews|「サザエさん」波平の次期声優は茶風林氏 - 2月16日登場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 波野ノリスケ…[[村越伊知郎]]→[[荒川太朗|荒川太郎]]→[[松本保典]]&lt;br /&gt;
* 波野タイコ…[[逢川亮子]]→[[恵比寿まさ子]]→[[塚田恵美子]]→[[小林さやか]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月8日放送分から担当。それ以前は端役を担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ノリスケ役の松本保典のtwitterより。[http://twitter.com/ryouta3527/status/411511781102608386 奥さんが替わりました。まあ、声なんですけども(2013年12月13日)]、[http://twitter.com/ryouta3527/status/411519324390584320 お問い合わせがありましたので、お答えしますね。声とはタイコさんです。(2013年12月13日)]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 波野イクラ&amp;lt;!--・大空カオリ・野沢リカ--&amp;gt;…[[桂玲子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、冨永みーなが代役&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 伊佐坂難物…[[峰恵研]]→[[伊井篤史]]→[[岩田安生]]→[[中村浩太郎]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年4月 - 9月頃は休演&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 伊佐坂軽…[[山田礼子]]&lt;br /&gt;
* 伊佐坂浮江…[[潘恵子]]→冨永みーな→[[川崎恵理子]]&lt;br /&gt;
* 伊佐坂甚六…[[竹村拓]]&lt;br /&gt;
* 穴子…[[たてかべ和也]]→[[若本規夫]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 三河屋の主人、泥棒、花沢の父、湯水…若本規夫--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 中島弘…[[白川澄子]]&lt;br /&gt;
* 花沢花子…[[秋元千賀子]]→[[山本圭子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、[[TARAKO]]が代役&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 裏のおじいちゃん…峰恵研&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、村越伊知郎が代役&amp;lt;/ref&amp;gt;→伊井篤史→[[高桑満]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月15日放送分から。同じく伊井が担当していた中島の祖父役も2013年12月8日から引き継いでいる。高桑自身も2013年4月以降モブの老人役を担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 裏のおばあちゃん…白川澄子&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、山本圭子が代役&amp;lt;/ref&amp;gt;→山田礼子&lt;br /&gt;
* 先生…峰恵研→[[はせさん治]]→峰恵研→[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
* 三郎…[[二又一成]]&lt;br /&gt;
* タマ…不明&lt;br /&gt;
* その他決まった役柄なし…[[坂巻学]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年4 - 9月頃中村浩太郎の代役として主にモブの男性を担当。中村浩太郎復帰後も引き続き担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!-- ゲスト声優がクレジットされるようになった2013年4月以降1カ月に2回以上のペースで登場しているため。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;解説放送&lt;br /&gt;
* [[佐藤里佳]]（[[フジテレビ]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
オープニングは日曜版が1分40秒（提供紹介部分含む）、火曜版が1分35秒、エンディングは日曜版1分25秒、火曜版1分15秒（予告部分含まず）である。OP、ED共に歌詞表記はされない（字幕放送で表記される）。&lt;br /&gt;
===日曜主題歌===&lt;br /&gt;
;オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:『サザエさん』作詞：[[林春生]]、作曲、編曲：[[筒美京平]]、歌：[[宇野ゆう子]]&lt;br /&gt;
*アニメ放送時には1番と3番が使用されているが、[[1990年]]（平成2年）には東芝[[蛍光灯]]『メロウ5』発売に合わせて、「明るい〜」というフレーズで始まる4番が追加されたヴァージョンも使われた。この際、3番のアウトロ直前は「今日もいい天気」に変更された。&lt;br /&gt;
*当初、スタッフは宇野ではなく[[由紀さおり]]に主題歌を依頼するつもりだったが、由紀が「[[夜明けのスキャット]]」で再デビューすることになり、それと重なることになるため断念したと言う&amp;lt;ref&amp;gt;「サザエさん音楽大全」のライナーノーツ「主題歌・挿入歌についての覚え書き」にて&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*歌唱者である宇野にはアニメ放送時に流される分の印税は入らず、放送開始時に行われたレコーディングの際のギャラも3000円（当時の大卒初任給は3万円）で、番組の放送期間がここまで長続きするとは思っていなかったこともある&amp;lt;ref name=bakuro&amp;gt;「[[解禁!暴露ナイト]]」（[[テレビ東京]]、[[2013年]][[6月13日]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2014年]][[7月26日|7月26]] - [[7月27日|27日]]にかけて放送された『[[FNS27時間テレビ (2014年)|武器はテレビ。 SMAP×FNS27時間テレビ]]』内で放送されたスペシャルアニメでは、OP映像は特別版となり、普通に1番が流れた後、3番の歌詞を宇野に替わり本番組の総合司会である[[SMAP]]が歌唱した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/07/24/kiji/K20140724008621320.html ＳＭＡＰ「サザエさん」歴史変える！宇野ゆう子以外で初のテーマ曲歌唱]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは45年に渡る歴史の中でも初めてである。字幕放送の変化はなし。&lt;br /&gt;
;エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:『サザエさん一家』作詞：林春生、作曲、編曲：筒美京平、歌：宇野ゆう子&lt;br /&gt;
*原作の4コママンガを再現したような映像が一部使用されており、フキダシなども再現されている。&lt;br /&gt;
*アニメ放送時には2番前半と3番後半が使用されている。1番ではなく2番と3番が使用されているのは、磯野家が[[平屋]]であるにもかかわらず1番の歌い出しが「二階の窓を 開けたらね」となっているためである（これは、歌詞の内容がアニメでの設定ではなく、原作での設定に基づいていたため）&amp;lt;ref name=bakuro /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;17cmシングル盤&lt;br /&gt;
#サザエさん / サザエさん一家（[[EMIミュージック・ジャパン|東芝音楽工業]]/[[東芝|東芝レーベル]]（現・[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック合同会社/Virgin Musicレーベル]]) ）&lt;br /&gt;
;8cmCDシングル&lt;br /&gt;
#サザエさん / サザエさん一家（東芝EMI/東芝レーベル）&lt;br /&gt;
:CDシングル版のジャケットには権利上、登場人物のイラストが一切描かれていない。カラオケも収録されているが、[[赤坂東児]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;氏名の読みは「あかさか とおる」。自ら作曲・歌唱した『[[パオパオチャンネル#ピッカピカ音楽館|ヤーレンソーラン北海道]]』のヒットで知られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;編曲による新録音。&lt;br /&gt;
:番組エンディングの主題歌クレジットにおけるレコード会社名表記は、開始当初は「東芝レコード」だったが、CDシングル発売時（1992年）に「東芝EMI」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;実際の社名変更は1973年10月1日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、東芝資本撤退時（2007年）に「[[EMIミュージック・ジャパン]]」と変更している。さらに、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック]]との経営統合時（2013年）に「[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック]]」に変更している。ただし、経営統合以降も2013年7月まで「EMIミュージック・ジャパン」と表記されたままであった。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東芝資本撤退後のレーベル名でのCDシングル再発売はないが、宇野ゆう子との契約は続いているため、レーベル名は変更しつつ表記を継続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:その他、作曲者である筒美京平の作品を集めたCDや、アニメ主題歌のオムニバスCDなどにも収録される機会が多い（オムニバスCDの収録例としては『'''ファイト! 赤盤 〜がんばれ! お母さんのアニソン〜'''』（東芝EMI、[[2003年]][[11月19日]]発売）などがある）。&lt;br /&gt;
:さらに、[[iTunes Store]]、および[[着うたフル]]（[[EZweb]]、[[Yahoo!ケータイ]]、[[iモード]]）で2006年[[8月23日]]から配信&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;さらに2009年10月以降、[[着うたフルプラス]]（EZwebのみ）でも配信された。&amp;lt;/ref&amp;gt;されている。&lt;br /&gt;
:「サザエさん」「サザエさん一家」のTVサイズバージョン（21世紀初頭現在使用されているもの）は、オムニバスCD『エイケン アンソロジー 1963〜1972』（トライエム、[[2001年]]発売）に収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火曜主題歌===&lt;br /&gt;
;オープニングテーマ&lt;br /&gt;
#「'''サザエさんのうた'''」作詞：[[保富康午]]、作曲、編曲：[[渡辺宙明]]、歌：[[堀江美都子]]&lt;br /&gt;
#「'''ウンミィのうた'''」作詞：[[伊藤アキラ]]、作曲：[[宇野誠一郎]]、歌：古賀ひとみ・[[ヤング・フレッシュ]]&lt;br /&gt;
#「'''愛しすぎてるサザエさん'''」作詞：[[杉紀彦]]、作曲：[[小林亜星]]、編曲：[[あかのたちお]]、歌：[[水森亜土]]、[[こおろぎ'73]]&lt;br /&gt;
#「'''ハッピーディ・サザエさん'''」作詞：雨宮雄児、作曲、編曲：[[松山祐士]]、歌：松尾香&lt;br /&gt;
#「'''サザエさんのうた'''」作詞：保富康午、作曲、編曲：渡辺宙明、歌：堀江美都子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;エンディングテーマ&lt;br /&gt;
#「'''あかるいサザエさん'''」作詞：（株）エイケン&amp;lt;ref&amp;gt;「サザエさん音楽大全」の歌詞カードでは保富康午となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、作曲、編曲：渡辺宙明、歌：堀江美都子&lt;br /&gt;
#「'''天気予報'''」作詞：伊藤アキラ、作曲、編曲：宇野誠一郎、歌：猪股裕子、ヤング・フレッシュ&lt;br /&gt;
#「'''サザエさん出発進行'''」作詞：杉紀彦、作曲：小林亜星、歌：水森亜土、こおろぎ'73&lt;br /&gt;
#「'''ひまわりみたいなサザエさん'''」作詞：雨宮雄児、作曲、編曲：松山祐士、歌：松尾香&lt;br /&gt;
#「'''あかるいサザエさん'''」作詞：（株）エイケン、作曲、編曲：渡辺宙明、歌：堀江美都子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シングル盤&lt;br /&gt;
# サザエさんのうた / あかるいサザエさん（[[1975年]][[4月10日]]発売、[[日本コロムビア]]）&lt;br /&gt;
# ウンミィのうた / 天気予報（[[1977年]][[6月]]発売、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
# 愛しすぎてるサザエさん / サザエさん出発進行（[[1979年]][[5月10日]]発売、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
# ハッピーディ・サザエさん / ひまわりみたいなサザエさん（[[1980年]][[11月]]発売、東芝EMI/東芝レーベル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
# 『レッツ・ゴー・サザエさん』作詞：[[北山修]]、作曲・編曲：[[筒美京平]]、歌：加藤みどり&lt;br /&gt;
# 『カツオくん（星を見上げて）』作詞：北山修、作曲・編曲：筒美京平、歌：高橋和枝&lt;br /&gt;
* 現在の次回予告のBGMは、「レッツ・ゴー・サザエさん」のインストゥルメンタル、かつアレンジバージョンである。また、家族旅行編などの際には（過去には2分ほどの短尺作品の劇中でも）、同曲のカラオケバージョンがBGMとして使用されている。また、2014年10月5日のスペシャル内で、同曲を再歌唱したものが使用されるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/i/140924-i180.html アニメ『サザエさん』放送開始45周年『サザエさん　歌って踊ってロケットまで！放送開始から今日でぴったり45年スペシャル』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]の放送1700回記念スペシャルの劇中では、現在のカツオ役の冨永みーなが歌う「カツオくん（星を見上げて）」が流れた。&lt;br /&gt;
;シングル盤&lt;br /&gt;
# レッツ・ゴー・サザエさん / カツオくん（星を見上げて）（東芝音楽工業/東芝レーベル）&lt;br /&gt;
*「レッツ・ゴー・サザエさん」は、『'''永久保存版アニメ主題歌大全集'''』『'''ぼくらのテレビ探偵団 Vol.3'''』（いずれも東芝EMI）などのCDに収録されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* こどものテレビ・ドラマ・シリーズ サザエさん（[[1971年]][[2月]]発売、東芝音楽工業）&lt;br /&gt;
:「サザエさん」「サザエさん一家」「レッツ・ゴー・サザエさん」「カツオくん（星を見上げて）」の4曲、およびドラマ4話で構成。&lt;br /&gt;
* サザエさん音楽大全（[[2013年]][[12月4日]]発売、[[ユニバーサル ミュージック (日本)|USMジャパン]]/[[EMIミュージック・ジャパン|イーストワールドレーベル]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.universal-music.co.jp/sazaesan/ サザエさん音楽大全 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN]&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
:上記の主題歌・挿入歌（「愛しすぎてるサザエさん」「サザエさん出発進行」の2曲を除く）や「サザエさん」「レッツ・ゴー・サザエさん」「カツオくん（星を見上げて）」のオリジナル・カラオケ、劇中BGMや効果音を収録。当初は2013年10月30日に発売予定だったが、一度中止となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tower.jp/article/news/2013/08/19/n07/ 「サザエさん」主題歌＆BGM・効果音集、制作上の都合で発売中止に - TOWER RECORDS ONLINE]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため規格品番もTYCN-60001からTYCN-60100に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*火曜主題歌の水森亜土の曲がサザエさんのイメージに合わないと言ったクレームが原作者サイドから出たらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;「サザエさんのないしょ話」（データーハウス社）&amp;lt;/ref&amp;gt;そのためか前述の通り、サザエさん音楽大全には収録されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
もしも各話リストを作成すると、約45年分のリストはあまりにも膨大になってしまい、脚本なども不明な部分が多く[[Wikipedia:削除依頼/サザエさんのエピソード一覧|削除されてしまうため]]、ここでは省略する。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送日時!!放送系列!!遅れ日数!!開始時期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||rowspan=&amp;quot;28&amp;quot;|日曜 18:30 - 19:00||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||'''制作局'''||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]]||rowspan=&amp;quot;27&amp;quot;|[[同時ネット]]||1972年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手めんこいテレビ]]||1991年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[仙台放送]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田テレビ]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;yokka-mae&amp;quot;&amp;gt;放送開始4日前に開局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]||1997年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島テレビ]]||1971年10月 - 12月&amp;lt;br /&amp;gt;1976年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;福島テレビが1971年10月から同時ネットされていたが、12月で打ち切りになる。その後、1976年4月から日曜日10:30 - 11:00（7日遅れ）に放送再開され、JNNを脱退した1983年10月から同時ネットとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]]||1975年10月5日 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野放送]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[富山テレビ放送|富山テレビ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;yokka-mae&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海3県|中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿地方|近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;火曜日版は1996年3月で打ち切り。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]・[[鳥取県]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1972年9月21日までは島根県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]||1970年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1979年3月31日までは岡山県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[岡山放送]]||放送開始 - 1970年&amp;lt;br /&amp;gt;1976年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;岡山県では、放送開始からテレビ岡山（岡山放送の旧名。開始当時は[[All-nippon News Network|NETテレビ→テレビ朝日系列]]とクロスネット局）で土曜日18:00 - （6日遅れ）に放送開始。テレビ岡山は、1年後に一度打ち切られるも[[1976年]]4月から同時ネットで放送再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[テレビ新広島]]||1975年10月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[テレビ愛媛]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[高知さんさんテレビ]]||1997年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[テレビ長崎]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[1991年]]に日本テレビ系列の[[長崎国際テレビ]]が開局するまでは、テレビ長崎が日本テレビ系列にも加盟していた関係で、開局時から本来の放送時間を日本テレビ系列の同時ネット枠としていたため、1977年3月まで時差ネットだった。そのため、季節の話題が最小限ずれないように、年末年始においては、キー局よりも先行放送を行ったが、年明け後に師走やクリスマスの話題が放送され、つじつまが合わないことが起こっていた。1977年4月から同時ネットとなり、日本テレビ系列の番組は飛び乗りの形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[テレビ熊本|テレビくまもと]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[テレビ大分]]||[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&amp;lt;br /&amp;gt;フジテレビ系列||1975年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;テレビ大分が1975年4月から現在まで放送しているが、当時日本テレビ系列のほか[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]にも加盟していたこともあり放送日時は改編期で何回か移動している。開局当初は日本テレビの『[[シャボン玉ホリデー]]』を同時ネットしていたため放送できなかった。1975年4月のネット開始から10年ほどは時差ネット。他のネット局が再放送をしていた火曜日19:00に、本放送を東芝のスポンサードネットで2日遅れで放送していたこともある。また、火曜日版を夏休みの午前中に「夏休みこども劇場」として集中放送したこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[テレビ宮崎]]||フジテレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]||1970年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1970年4月からテレビ宮崎で放送されており、本放送は当初から同時ネットされているが、火曜日版は1980年代は平日の夕方に時差ネットしていた時期がある。（後に火曜日版も同時ネットになる）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フジテレビ系列||1994年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1987年9月までは[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]とのクロスネット局&amp;lt;/ref&amp;gt;||土曜 10:45 - 11:15||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6日遅れ||1979年10月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;木曜日19:00 - 19:30→日曜日17:00 - 17:30→日曜日午前10時台前半を経て現在の放送日時に移動している。また、火曜日版も土曜日17:00 - 17:30→平日夕方に放送されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森テレビ]]||土曜 17:00 - 17:30||1974年10月5日 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;開始当初から2004年3月27日までは、土曜日18:00 - 18:30に放送されていたが、2004年4月10日(4月3日は「オールスター感謝祭」放送で17:00から放送)から2008年3月29日まで17:30 - 18:00で放送し（それまで1週遅れの[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|MBS土6枠]]は放送枠の交換で同時ネットに切り替え）4月5日から「[[報道特集 (TBS)|報道特集NEXT]]」の開始に伴い現在の時間に変更した。また、1980年前後頃はに火曜日版を日曜日夕方に、1980年代中頃は日曜日10:30から、それぞれ放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]||[[四国放送]]||木曜 16:20 - 16:50||日本テレビ系列||11日遅れ||1970年代前半 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送時間は幾度か変更されている。一例として、1980年前後の時期には17:30 - 18:00とされていた（この頃まで、四国放送ではエンディングの提供クレジットを「徳島東芝商品販売株式会社」としていた）。2011年3月31日までは木曜日16:00 - に放送され、2011年4月7日 - 2013年9月は16:23 - 16:53に放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||[[テレビ山梨]]||月曜 4:30 - 5:00||TBS系列||22日遅れ||不明 - 2009年3月&amp;lt;br /&amp;gt;2009年6月 -&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;以前は日曜日10:00 - 10:30に、2008年4月5日からは土曜日6:45 - 7:15にて放送されていたが、2009年3月28日で一時打ち切りとなり、2009年6月30日に金曜日15:55 - 16:25で放送再開、2009年10月2日から2010年3月12日までは金曜日16:00 - 16:30、2010年4月から2014年6月までは土曜日 6:00 - 6:30に放送され、2014年7月7日より現在の時間に変更。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去に放送した局&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送当時の系列!!放送期間!!移行した理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道||[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;フジテレビ系列|| - 1971年12月||北海道文化放送開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;但し[[フジニュースネットワーク|FNN]]は非加盟。1月からUHBがサービス放送開始のため前年12月をもって打ち切り。火曜日19:30 - （2日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県||[[IBC岩手放送]]||TBS系列|| - 1971年9月&amp;lt;br /&amp;gt;不明 - 1991年3月（火曜日版）||岩手めんこいテレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送当初は同時ネットで放送されていたが、1971年9月に『[[ふしぎなメルモ]]』を放送するため打ち切られた。その数年後に火曜日版で放送再開した。曜日・時間は月曜日17:30→日曜日8:00→火曜日19:00（1年遅れ）。なお、1975年から1976年の東奥日報テレビ欄のIBCテレビ欄には『木曜午後7時から放送』の記載あり、これに関する情報求む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|山形県&amp;lt;ref&amp;gt;山形県では、全民放テレビ局で、放送実績を持つ特異な地域である。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[山形放送]]||日本テレビ系列||放送開始 - 1970年3月||山形テレビ開局により&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形テレビ]]||フジテレビ系列||1970年4月 - 1993年3月||テレビ朝日系列へネットチェンジにより&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;同時ネットで放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビユー山形]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|TBS系列||1993年4月 - 1997年3月||さくらんぼテレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;土曜日17:30 - 18:00で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県||[[新潟放送]]||放送開始 - 1975年9月||新潟総合テレビへ移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;月曜日18:00 - （1日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県||[[山陰放送]]||放送開始 - 1970年3月||山陰中央テレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1969年12月までは日曜日11:00 - 11:30（7日遅れ）、1970年1月から3月までは木曜日18:00 - 18:30（4日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県||[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;フジテレビ系列||放送開始 - 不明&amp;lt;br /&amp;gt;1972年10月 - 1975年9月||テレビ新広島開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始当初は火曜日18:00 - （2日遅れ）だったが、一時中断。1972年10月から月曜日18:00 - （1日遅れ）で放送再開。移行直前は金曜日19:00 -（5日遅れ）だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県||[[山口放送]]||日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列|| - 1979年9月||テレビ山口へ移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1978年9月まで日本テレビ系列局。当初は火曜日　19:00 - 19:30枠。後に日曜日 18:00 - 18:30枠で先行放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県||[[西日本放送テレビ|西日本放送]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本テレビ系列||放送開始 - 1979年3月||岡山県との電波相互乗り入れにより、岡山放送に移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は土曜日18:00 - （6日遅れ）で放送。また、火曜日版も放送移行まで、木曜日18:00 - （23日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県||[[高知放送]]|| - 1997年3月||高知さんさんテレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1981年頃までは木曜日19:00 - 19:30、移行直前までは月曜日19:00 - 19:30で放送。最初は本放送ながらオープニングの最後を一部編集の上、ローカルスポンサーの提供による放送だったが、月曜日に移行と同時にスポンサードネットによる時差ネットとなった。なお、日本テレビ系列のナイター中継や特番が組まれた際も、年末年始でない限りは本番組の放送が優先された（ナイターや特番については19:30に飛び乗り、もしくは短縮再編集版を放送）。同局の開局を控え、1996年秋改編を境に高知放送からフジテレビ系列の番組のほとんどが姿を消したが、本番組はネットセールス枠であったことから、高知さんさんテレビ開局直前まで放送が継続された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県||[[南日本放送]]||TBS系列|| - 1994年3月||鹿児島テレビへ移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;移行直前まで日曜日17:00 - 17:30（1983年 - 1984年9月は木曜日19:00 - 19:30）に、7日遅れのスポンサードネットで放送されていた。また、土曜日夕方（1988年10月1日から1992年9月26日まで）に、火曜日版も放送していた（南日本放送のフジテレビ系列[[番組販売|番販]]放送枠廃止に伴い、打ち切り）。これは当時、フジテレビ系列の鹿児島テレビが[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]とのクロスネット局でもあり、また本来の時間帯に当初、日本テレビとの同時ネット枠（『[[独占!!スポーツ情報]]』）を設けていたためである。その後、日曜日18時台の日本テレビ同時ネット枠を1985年3月31日に廃止し、フジテレビ同時ネット枠を確保するも、当時の[[スポンサー]]が、『鹿児島県のフジ系列局は、クロスネットが解消されるまでの期間中はMBCでの[[番組販売|番販]]扱いを継続させる』旨の意向を示したという事情もある。このため、1985年4月7日からは、止む無く[[世界名作劇場]]の遅れネット枠を木曜日19:00から移動させ、フジテレビ系列時差ネット枠に差し替える形で、1994年3月27日まで放送。ただ、[[FNSの日]]内包の場合のみ、鹿児島テレビで放送された（なお、クロスネット時の1992年10月と1993年3月のスペシャルドラマ・サザエさんも、系列局の鹿児島テレビが放送）。1994年4月1日に、日本テレビ系列局として[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]が開局したのに伴い、クロスネットが解消され、1994年4月3日から世界名作劇場の同時ネット開始とともに、フジテレビの単独系列局となった鹿児島テレビに移行した。また、南日本放送で1992年9月に打ち切られた火曜日版も、鹿児島テレビにて1994年4月5日から同時ネットで1年半ぶりに放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
フジテレビ系列以外での放送の場合、アニメスペシャルに組み込まれたり、[[FNSの日]]内で本作がスペシャルで放送される場合、放送は休止となる。また、年末の放送では放送内容の調整で、曜日配列によってはフジテレビ系列・同時ネット局より先行放送される場合がある（その場合、次週予告が差し替えまたは予告なしとなる）。[[2007年]]以降FNSの日特番を放送していないクロスネット局の[[テレビ大分]]では[[2008年]]7月27日のFNSの日SPでは他の局よりも2分17秒、[[2009年]]7月26日のFNSの日SPでは56秒の先行放送、[[2010年]]7月25日のFNSの日SPでは20秒遅れ（ただしオープニングと最初のCM枠の時間の長さの違いにより、本編自体は同時刻でのネット）となった。ただし字幕放送はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロスネット局のテレビ大分（TOS）・テレビ宮崎（UMK）で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[日本プロ野球|プロ野球]][[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]中継が放送される場合は休止となり、休止となった放送分については後日振替放送される。逆に、日本シリーズの中継がフジテレビ制作となり番組自体が休止した場合、それらの局では別番組に差し替えられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2009年11月1日がそれに該当し、TOSは「[[新堂本兄弟]]」、UMKは「アニメ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ)|こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』」を放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[BSフジ]]では[[2000年]]12月3日に開局記念特番として一度だけ放送したことがある（ただし、内容はオリジナルのもの）。[[日本における衛星放送|CS]]では一度も放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ山梨では、東芝一社提供から複数社提供に変わった時期まで、フジテレビ系列では再放送扱いの『まんが名作劇場 サザエさん』を本放送としていた（放送開始時期は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サザエボン問題 ==&lt;br /&gt;
[[1995年]] - [[1996年]]頃、サザエと[[バカボンのパパ]]を合成した「天才サザエボン」や、波平と[[鉄腕アトム]]を合成した「鉄腕波平」、波平と[[安室奈美恵]]を合成した「アムロ波平」などといったキャラクターグッズが無許可で制作され、修学旅行生が集まる全国の土産物店に卸して販売したものが有名になった。これに対し[[1997年]]（平成9年）夏に長谷川町子美術館や[[赤塚不二夫]]ら（原告）が[[著作権]]・[[肖像権]]などの侵害として、グッズを企画・製造していた[[福岡県]]内の会社を相手に訴訟を起こした&amp;lt;ref name=&amp;quot;akatuka&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1997年2月、訴訟の構えを見せ始めた頃の赤塚が、[[東京スポーツ]]の取材に対して寄せたコメントでは、「オレに被害があるとかじゃなくて、ここで食い止めないと日本の著作権はどうなるの」と、権利を守る重要性を訴える一方で、「でもね〜、オレは本当は悔しいんだ。（「サザエ」と「バカボンのパパ」の）2つを組み合わせるアイデアはすごくおもしろいんだよ。なんでオレが先に思いつかなかったのか残念で。考えてみれば『ウナギイヌ』と同じ発想なんだよね」と、キャラクター「サザエボン」の発想に対しては賛辞を送っていた（以上、2009年8月26日付け東京スポーツより）。上記の赤塚のコメントは発表当時、同紙でも1面トップ扱いで大きく取り上げた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対し会社側は「関西固有のギャグ・パロディー文化によってもたらされたもので著作権侵害の意図はない」などと反論したが、[[1997年]]（平成9年）[[8月]]、[[裁判所]]は原告の訴えを認めて会社に販売禁止を命令、グッズは絶版となり、会社は[[2000年]]（平成12年）[[1月27日]]に[[破産]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サザエボン」などの起源はいくつかの説や経緯がある。ひとつは[[阪急電鉄]]・[[十三駅]]前西[[商店街]]で、「TOY魔人」という[[露天商]]である。このTOY魔人は、単独で売っていた「サザエさん」や「バカボンのパパ」の[[キーホルダー]]を自作で組み合わせて加工し細々と販売していた。これが関西を始め全国区のテレビ番組で何度も放映された。商店街脇にある路地はこれにちなみ「波平通り」と名づけられた。鉄腕アトムと波平の合成キャラクターである「鉄わん波平」の看板も同商店街に掲げられている。これについては、当初は赤塚不二夫も、この発想には感心し、TOY魔人に関しては静観する姿勢であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akatuka&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、上記の福岡の会社がTOY魔人の合体製品を真似て、大量に制作販売するようになり、状況が一変した。なおこの問題が大きく報じられた後は、TOY魔人は公に販売することを自粛している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[http://www.bekkoame.ne.jp/ro/toys.st/osk/osk2a.html これらの顛末について説明するサイト] もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル版 ==&lt;br /&gt;
スペシャル版は通常18時から1時間で、18時台前半のアニメ「ちびまる子ちゃん」は休止となる。サザエさんスペシャルの放送と前後して、「ちびまる子ちゃん」も1時間スペシャルを組むことがあり、その時は「サザエさん」が休止になる。FNSの日による変則編成や放送時間が90分版などに拡大される場合は、19時台にも放送されることもある。スペシャル版は年に1、2回放送されるが、全く放送されなかった年もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000回記念スペシャルは当初[[1989年]][[1月8日]]に放送される予定であったが、前日[[1月7日]]に昭和天皇が崩御し、「FNN報道特番&amp;lt;ref&amp;gt;新聞のテレビ欄には「ワイドニュース」&amp;lt;!---当日の東奥日報テレビ欄の秋田テレビと北海道文化放送の欄から---&amp;gt;と記載&amp;lt;/ref&amp;gt;」に差し替えられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サザエさんに限らず、7日・8日はニュース番組を除いた全ての番組が休止となった。通常編成をしていたのは[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため延期となった。後日（[[3月5日]]（[[2月24日]]に昭和天皇の大喪の礼（臨時の国民の休日）があり、制作スケジュールとの調整も必要なためと考えられる））改めて『1000回突破記念スペシャル』として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）[[11月16日]]に『放送40周年&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送40周年を迎える年（40年目）に突入したことを記念するものであり、実際の放送40周年は2009年10月になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;記念スペシャル』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[11月15日]]には、放送開始40周年記念とフジテレビ開局50周年記念として2時間半、アニメと実写版ドラマをひとつのスペシャルとして放送。アニメからはじまり、新作1本「ワカメの七五三」と過去を振り返る「磯野家のアルバム」、そして[[1970年]]（昭和45年）[[6月14日]]に放送された「サザエ万博へ行く」が再放送された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyusaku&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;アニメ版について地上アナログ放送では16:9レターボックスでの放送形態となったため、サイドパネルを設置（左にタイトル、右に放送年月日）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[1月10日]]の『新春福袋スペシャル』は90分版で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[3月28日]]には、『春休みスペシャル』が午後6時から放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[8月8日]]には、[[11月15日]]に続き『アニメとドラマで2時間半スペシャル!!』と題してアニメと実写版ドラマをひとつのスペシャルとして放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[8月29日]]には、『夏休みスペシャル』が午後6時から放送された。磯野家が夏休みに富山に旅した話を描いた新作「虹色かがやく夏休み」が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[12月26日]]には、通常の時間帯で『サザエさん生誕65年記念企画』として、サザエさんの原作誕生から単行本出版までの歩みを描いた「[[サザエさんうちあけ話]]」「サザエさん誕生秘話」「サザエさんひのき舞台へ!」が放送された。長谷川町子役は[[戸田恵子]]、[[田河水泡]]役は[[柴田秀勝]]が声を当てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[1月2日]]には、『サザエさん生誕65年記念企画』の第2弾として「アニメとドラマで3時間半スペシャル」が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）[[4月7日]]には、『サザエさん放送2200回&amp;amp;放送開始45周年前祝いSP』が1時間放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]（平成26年）[[10月5日]]には、『サザエさん 歌って踊ってロケットまで!放送開始から今日でぴったり45年スペシャル』が午後6時から放送される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング ==&lt;br /&gt;
オープニングでの各地方の紹介は[[1974年]]（昭和49年）から行われてきた。[[2000年]]（平成12年）からは1つの県に絞って半年間（一部例外あり）流す方式に改めている。内容は季節に合わせ3カ月ごとに変更している。2000年（平成12年）からの新方式では、紹介を希望する県や自治体から協力費を受けている。[[2001年]]（平成13年）の愛媛紹介で愛媛県が補正予算で計上した事業費が630万円。[[2002年]]（平成14年）の岐阜紹介で岐阜県と県観光協会が制作費として負担した金額が約700万円。[[2007年]]（平成19年）の愛媛紹介で松山市などが計上した協力費が840万円。2007年（平成19年）の富山紹介で富山市が補正予算で計上した事業費が840万円。[[2008年]]（平成20年）の山口紹介で山口県が支払った協力費が630万円。[[2009年]]（平成21年）の新潟紹介で新潟県が予算に計上した協力費が800万円など。なお、オープニングは提供を含めて1分40秒（オープニング曲自体が1分30秒、地方紹介部分が1分10秒ほど）であるが、日曜日の同時間帯に60秒のCMを半年間放送した場合には最低でも9600万円以上必要とされるため、費用対効果の高い観光PRとして注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞2007年6月7日、読売新聞2007年6月15日、中国新聞2008年4月5日、毎日新聞2009年4月4日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*『サザエさん』のオープニング訪問地&lt;br /&gt;
**[[1974年]] 石川県（一番最初に訪問）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]頃 四国地方&lt;br /&gt;
**[[1990年]] 栃木県、群馬県&lt;br /&gt;
**[[1991年]] 広島県&lt;br /&gt;
**[[1993年]] 東海地方&lt;br /&gt;
**[[1994年]] 関東地方、中部地方&lt;br /&gt;
**[[1996年]] 福岡県、北海道&lt;br /&gt;
**[[1997年]] 高知県、徳島県、山形県、福島県&lt;br /&gt;
**[[2000年]] 長野県、福井県、富山県&lt;br /&gt;
**[[2001年]] 愛媛県、佐賀県&lt;br /&gt;
**[[2002年]] - [[2003年]]3月 岐阜県、山梨県&lt;br /&gt;
**[[2003年]]度 岩手県、石川県&lt;br /&gt;
**[[2004年]]度 静岡県、鹿児島県&lt;br /&gt;
**[[2005年]]度 愛知県、広島県&lt;br /&gt;
**[[2006年]]度 宮城県、岡山県&lt;br /&gt;
**[[2007年]]度 愛媛県、富山県&lt;br /&gt;
**[[2008年]]度 山口県、岐阜県&lt;br /&gt;
**[[2009年]]度 新潟県、茨城県&lt;br /&gt;
**[[2010年]]度 東京都&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このオープニングでは、[[FCGビル]]（フジテレビ本社）、長谷川町子美術館、サザエさん通りが登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;秋は[[江戸時代]]、冬は[[明治時代]]だった。&lt;br /&gt;
**[[2011年]]度 鹿児島県、大分県&lt;br /&gt;
**[[2012年]]度 兵庫県、福井県&lt;br /&gt;
**[[2013年]]度 福島県、静岡県&lt;br /&gt;
**[[2014年]]度 秋田県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akt.co.jp/info/sazaesan サザエさん 4月からオープニングに秋田が登場!] - AKT秋田テレビ（2014年3月31日） 2014年4月5日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
現在のエンディングは最後を除き、原作の話（若干の変更あり）から使われている。オープニングと同じく3カ月ごとに変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 次回予告 ==&lt;br /&gt;
次回予告では毎週、サザエによる出だしのセリフ（「さ〜て、来週&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;次週の放送が休止の場合、「さ〜て、'''次回'''のサザエさんは?」に変更される。&amp;lt;/ref&amp;gt;のサザエさんは?」と言い、リモコンをテレビに向けるしぐさをする）の後、サザエ、タマ以外のサザエさん一家のうち1人が声で登場し、名乗ってコメントしたあと、次回放送の3本のサブタイトルを読み上げる。このローテーションは固定されている。ただし、次回がスペシャルの場合はサザエがスペシャルの内容を紹介する。また、サザエが「ご覧の3本です」と次回放送の3本のサブタイトルを表示し、その後にイベントや募集告知などを行う場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予告の最後にはサザエが手に[[じゃんけん]]のグー・チョキ・パーの絵が付いた棒を持ち、「じゃんけんポン! うふふふふふふ」の声と共に3つのうちのどれか1つを視聴者に見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]10月13日放送分までは、予告の最後にサザエがクッキー（と思われる食べ物）を放り投げ、口で受け止めて食べたところを視聴者に見つかり、慌てて隠しながら「来週もまた、見てくださいね〜」とナレーションした直後、喉に詰まらす仕草をして「んが、ん、ん」とも「んがっくっく」とも聞こえるような声を発していた。これは、実際は「詰まっちゃった」と言っている。[[東北大学医学部附属病院]]耳鼻咽頭科と[[国立小児病院]]小児科の医師が「投げ食いは、子供がまねると気管をつまらせ呼吸困難になり、最悪死亡する危険性がある」と指摘。これを受けて長谷川町子の了解を得て変更された。制作会社のエイケンは少しでも危険があるものは放映してはいけないと判断したという&amp;lt;ref&amp;gt;『中日新聞』1991年11月12日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
上記の通り、[[1975年]]（昭和50年）[[3月15日]]に『[[東宝チャンピオンまつり]]』内で、[[1971年]]（昭和46年）[[3月14日]]に放送された226話（第76回Aパート）「送辞を読むぞー!」が[[ブローアップ]]上映された。40年に渡る放送の中で、劇場で上映されたのはこれが唯一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
併映は『[[メカゴジラの逆襲]]』『[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]』『[[アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ]]』『[[新八犬伝]]』『[[アグネスからの贈りもの]]』の5本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラジオ==&lt;br /&gt;
このテレビアニメ版のキャスティングで、[[1977年]]-[[1988年]][[3月]]ごろに、[[文化放送]]にて（「[[マエタケの朝は自由大通り]]」→[[お元気ですか高島忠夫です|「高島忠夫の気ままにジャンボ!!」→「お元気ですか高島忠夫です」]]の[[フロート番組]]として）、'''「連続ラジオまんが おはようサザエさん」'''が、やはり東芝1社提供で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は、まずサザエが玄関を開けて「お早うございます。サザエです」とコールした後、「レッツ・ゴー・サザエさん」のBGM（スキャット）をバックに「明日を創る技術の東芝がお送りします」→「先端技術を暮らしの中へ…エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りします」とクレジットをして本編に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年10月11日には、サザエがDJを務める'''「サザエさんの[[オールナイトニッポンGOLD]]」'''が、[[ニッポン放送]]でOAされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す! [[2011年]][[7月20日]] [[扶桑社]] ISBN 978-4-594-06438-9&lt;br /&gt;
* サザエさんと日本を旅しよう! （アニメ「サザエさん」放送45周年記念ブック） [[2013年]][[7月12日]] 扶桑社 ISBN 978-4-594-06856-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注|2}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系列日曜夕方6時台枠のアニメ]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系列火曜夜7時台枠のアニメ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]] - （[[Japan News Network|TBS系]]）当番組と同じく、こちらは[[2002年]]まで東芝の一社提供番組だった。同年にスポンサーから降板したが、[[2009年]]に再びスポンサーとなった。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん効果]]&lt;br /&gt;
* [[サザエさん症候群]]&lt;br /&gt;
* [[親子クラブ]] - フジテレビ（関東ローカル）で放送される｢エイケン｣が制作している番組。&lt;br /&gt;
桜ヒロシ。ちび丸子の登場人物。2012年から対決している&lt;br /&gt;
亀山薫。相棒の登場人物。2013年4月から9月まで対決していた&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。恋愛ニートでノリスケと共演した&lt;br /&gt;
ヤンキー。花火子供。こち亀の登場人物。ブレインでノリスケと共演した&lt;br /&gt;
美樹。半沢直樹の登場人物。サンジャポで2週置きにノリスケと共演している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/ フジテレビ「サザエさん」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html フジテレビ「サザエさん」キャラクター紹介サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www24.atwiki.jp/sazaesannokiroku/pages/1.html サザエさん（アニメ版）データベース@wiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ (磯野波平)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ささえさん}}&lt;br /&gt;
[[Category:サザエさん|てれひあにめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 さ|さえさん]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とするアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宣弘社]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイケン作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1969年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:4コマ漫画原作アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東芝一社提供番組]] &lt;br /&gt;
[[Category:東芝の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギネス世界記録]]&lt;br /&gt;
[[Category:FNSの日]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE&amp;diff=256093</id>
		<title>浅田真央</title>
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				<updated>2014-10-06T02:27:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:浅田真央1.jpg|350px|thumb|浅田　真央]]&lt;br /&gt;
[[Image:浅田真央2.jpg|350px|thumb|浅田　真央]]&lt;br /&gt;
[[Image:浅田真央3.jpg|350px|thumb|浅田　真央]]&lt;br /&gt;
'''浅田 真央'''（あさだ まお、[[ラテン文字]]：Mao Asada、[[1990年]][[9月25日]] - ）は、[[日本]]の[[フィギュアスケート]]選手（女子[[シングルスケーティング|シングル]]）。[[バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技|2010年バンクーバーオリンピック]]銀メダリスト。[[2008年世界フィギュアスケート選手権|2008年世界選手権]]優勝、[[四大陸フィギュアスケート選手権|四大陸選手権]]優勝2回、[[ISUグランプリファイナル|GPファイナル]]優勝2回。姉は同じくフィギュアスケート選手の[[浅田舞]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:浅田真央4.jpg|350px|thumb|浅田　真央]]&lt;br /&gt;
[[愛知県]][[名古屋市]]生まれ。名古屋市立高針小学校、名古屋市立高針台中学校、[[中京大学附属中京高等学校]]卒業。[[中京大学]][[体育学部]]に在学中。名前の'''真央'''は、父親が女優の[[大地真央]]のファンであったことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬しているフィギュアスケート選手は[[伊藤みどり]]。かつては伊藤の衣装を着用して競技に臨んだこともあり、「みどりさんの衣装を着るといつも調子がいい」と語っていた。[[長野オリンピックにおけるフィギュアスケート競技|長野オリンピック]]金メダリストの[[タラ・リピンスキー]]にも憧れの言葉を寄せており、リピンスキーの演技を見て自身もオリンピックに出たいと思うようになったという。趣味は[[ジグソーパズル]]と[[レゴ]]制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技術・演技 ===&lt;br /&gt;
[[アクセルジャンプ|アクセル]]を含む6種類の3回転ジャンプを競技会で用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3回転アクセルは小学生のうちから挑んでおり、2003年の中部ブロック大会（ノービスA）では3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションに成功した。2008年の[[2008/2009 ISUグランプリファイナル|グランプリファイナル]]では、[[フリースケーティング]]（フリー）で女子選手として初めて3回転アクセルを2度成功させた。[[ショートプログラム]]でも3回転アクセルに成功したことがある。3回転-3回転のコンビネーションジャンプも得意としている。[[2007/2008 ISUグランプリファイナル|2007年グランプリファイナル]]のフリーでは、2種類の3-3回転に成功した（3回転[[フリップジャンプ|フリップ]]-3回転[[ループジャンプ|ループ]]、3回転フリップ-3回転[[トウループジャンプ|トウループ]])。2010年の[[バンクーバーオリンピック]]では、女子選手としては初めて、オリンピックのショートプログラムでトリプルアクセルを成功させている。また女子選手として初めて、SP・FS合わせて3度のトリプルアクセルを成功させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、あまり難易度が高くないとされている3回転[[サルコウジャンプ|サルコウ]]を苦手とし、2008-2009シーズンまで長い間プログラムに取り入れていなかったが、NHK杯で成功させた。また、アウトサイドエッジで踏み切らなければいけない[[ルッツジャンプ|ルッツ]]はインサイドエッジからの踏み切る癖があり、2007-2008シーズンより厳格化されたルールによりエラーエッジ判定を受けていた。同シーズン終了後に矯正に取り組み、2008-2009シーズンの[[NHK杯国際フィギュアスケート競技大会|NHK杯]]など、エラーエッジと判定されない3回転ルッツも見られるようになったが、まだまだ練習中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから挑戦してみたい技として4回転ジャンプを掲げている。2006年世界ジュニア選手権では直前まで4回転ループを取り入れることを検討していたが、結局見送っている。一時は4回転サルコウも跳んでいたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柔軟性が高く、[[スピン (フィギュアスケート)|スピン]]や[[スパイラル (フィギュアスケート)|スパイラルシークエンス]]のポジションが多彩である。スピンは軸の安定性にも定評がある。片手[[デニス・ビールマン#ビールマン・スピン|ビールマンスピン]]を得意としているが、レベル認定を受けにくいことなどを理由に[[2007年世界フィギュアスケート選手権|2007年世界選手権]]-2008シーズンは取り入れなかった。しかし2009年[[エリック・ボンパール杯|エリック・ボンパール杯]]以降は再び取り入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年世界フィギュアスケート国別対抗戦]]のSPにおいて、サーキュラーステップシークエンスでレベル4を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛犬 ===&lt;br /&gt;
愛犬は、2005年世界ジュニア選手権で優勝した際に買ってもらった[[プードル|トイ・プードル]]の「エアロ」。名前は[[ネスレ日本|ネスレ]]の菓子ブランド名[[エアロ (チョコレート)|AERO（エアロ）]]に由来し、同製品のイメージキャラにも選ばれた。2007年の[[Japan Super Challenge|ジャパンスーパーチャレンジ]]ではエアロを抱いて滑った。大の犬好きでありながら犬アレルギーでもある。2007年にはエアロが「ティアラ」「小町」を出産した。前者は浅田が、後者は姉の[[浅田舞|舞]]が命名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち～ジュニア時代 ===&lt;br /&gt;
5歳の時、姉の[[浅田舞|舞]]と共にスケートリンクに遊びに行き、スケートと出会う。舞と共に門奈裕子コーチが教える名東フィギュアスケートクラブに入会。当時、同クラブには[[安藤美姫]]も所属していた。3歳から12歳までは[[越智久美子]]による[[バレエ]]のレッスンを受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000-2001シーズンからグランプリ東海クラブに所属し、[[山田満知子]]・[[樋口美穂子]]両コーチに師事。小学6年生の時に特例で出場した[[第71回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]で不完全ながら3回転-3回転-3回転のコンビネーションジャンプ（3回転[[フリップジャンプ|フリップ]]-3回転[[ループジャンプ|ループ]]-3回転[[トウループジャンプ|トウループ]]）を跳び、「天才少女」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日本ノービス選手権では、2000-2001シーズンから2001-2002シーズンまでBクラスで、2002-2003シーズンから2003-2004シーズンまでAクラスで、それぞれ2連覇を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004-2005シーズン、[[2004/2005 ISUジュニアグランプリ|ジュニアグランプリ (JGP)]]で出場した3戦すべてで優勝し、ジュニアデビューを飾る。[[ISUジュニアグランプリファイナル|JGPファイナル]]では女子ジュニア史上初の3回転[[アクセルジャンプ|アクセル]]に成功。国内では[[全日本フィギュアスケートジュニア選手権|全日本ジュニア選手権]]で初優勝し、シニアクラスの[[第73回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]でも2位となった。[[世界ジュニアフィギュアスケート選手権|世界ジュニア選手権]]でも初出場初優勝を果たしてシーズンを締めくくった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シニア移行～世界選手権優勝 ===&lt;br /&gt;
2005-2006シーズン、[[ISUグランプリシリーズ|グランプリシリーズ]][[中国杯]]で2位で自身のシニア国際大会デビューを飾る。2戦目の[[エリック・ボンパール杯]]でグランプリシリーズ初優勝。[[2005/2006 ISUグランプリファイナル|グランプリファイナル]]では日本代表選手として[[村主章枝]]以来2人目の優勝を果たした。[[第74回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]では女子シングル史上初となる2度の3回転アクセルに成功（ISU非公認）したが、他のジャンプにミスがあり2位となった。連覇が期待された[[世界ジュニアフィギュアスケート選手権|世界ジュニア選手権]]でもジャンプのミスが響き2位に終わった。[[トリノオリンピック]]出場を期待する声もあったが、ISUの定めた年齢制限に87日足りず、代表資格を得られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006-2007シーズン、舞と共に拠点を米国[[ロサンゼルス]]に移し、[[ラファエル・アルトゥニアン]]に師事する。[[NHK杯国際フィギュアスケート競技大会|NHK杯]]で総合得点199.52点の[[フィギュアスケートの採点法#世界最高得点|ISU歴代最高得点]]を叩き出して優勝。[[2006/2007 ISUグランプリファイナル|グランプリファイナル]]は、フリーのジャンプで2度転倒して2位に終わった。地元名古屋開催の[[第75回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]では右手小指を骨折しながらも初優勝。東京開催の[[2007年世界フィギュアスケート選手権|2007年世界選手権]]は[[ショートプログラム]] (SP)で出遅れたが、フリーで当時のISU歴代最高得点を出して銀メダルを獲得した。同大会のフリーでは、演技構成点の5つの要素のうち「スケート技術」「演技力」「曲の解釈」の3つの項目で8点台を得るなど、表現面でも高い評価を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年夏にロシアに渡り、[[タチアナ・タラソワ]]の下での[[バレエ]]などに取り組みを通じて表現力や芸術性の強化に力を注いだ。2007-2008シーズンの[[2007/2008 ISUグランプリシリーズ|グランプリシリーズ]]は2戦とも優勝し、3季連続出場の[[2007/2008 ISUグランプリファイナル|グランプリファイナル]]ではSP6位から巻き返して2位となった。[[第76回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]のSPで、同シーズンにミスが続いていた3回転フリップ-3回転ループを成功させる。フリーでは冒頭の3回転アクセルが1回転半になったが、2連覇を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月、慣れない海外生活での心労&amp;lt;ref name=&amp;quot;JW0809p6&amp;quot;&amp;gt;『日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-2009』マガジンハウス、2008年10月、p.6&amp;lt;/ref&amp;gt;や、5月に[[中京大学]]のフィギュア専用リンクが完成し、国内で練習に専念できる環境が整ったことを理由に、練習拠点を米国から愛知に戻す。アルトゥニアンは定期的に来日することになっていたが、四大陸選手権の直前に電話で「責任を持てない」と伝えられたため、師弟関係を解消した&amp;lt;ref name=&amp;quot;JW0809p6&amp;quot;/&amp;gt;。[[2008年四大陸フィギュアスケート選手権|2008年四大陸選手権]]で初出場初優勝。[[2008年世界フィギュアスケート選手権|2008年世界選手権]]では、フリー冒頭の3回転アクセルに入ろうとした所で大きく転倒したものの、その後は落ち着いて演技をまとめ&amp;lt;ref&amp;gt;『キャラクターブック 2008-2009』pp.5-6&amp;lt;/ref&amp;gt;て逆転優勝。日本人選手5人目の世界女王となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
2008年6月、タチアナ・タラソワに師事することを発表した。7月からスポンサー企業である[[ウイダーinゼリー|ウィダー]]のサポートにより専属の[[トレーナー]]と[[管理栄養士]]がつくことになった。2008-2009シーズンの初戦、エリック・ボンパール杯は2位。NHK杯ではフリーで2度の3回転アクセルに挑戦。2度目が回転不足と判定されたものの、他の出場選手に大差をつけて優勝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[韓国]]で開催された[[2008/2009 ISUグランプリファイナル|グランプリファイナル]]では完全アウェーの中、国際大会では女子史上初となる2度の3回転アクセルに成功、3季ぶり2度目の優勝を果たした。[[第77回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]は3連覇を達成。[[2009年世界フィギュアスケート選手権|世界選手権]]では、SPで3回転フリップ-3回転ループが認定される一方、3回転ルッツが2回転になって出遅れた。フリーは再び2度の3回転アクセルに挑んだが、転倒や小さなミスが重なり、総合4位でシニア国際大会では初めて表彰台落ちを経験した。[[世界フィギュアスケート国別対抗戦2009]]ではショートプログラムで3回転アクセルのコンビネーションに成功し、フリーとの合計得点が201.87点を記録し、国際大会で自身初の200点超えを達成し、女子シングル1位となった。このシーズンはジャンプの回転不足が厳しく判定される傾向にあったため、3回転-3回転が成功と見なされないことが多く苦心した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、グランプリファイナルの優勝後に「[[金妍兒|金]]のミスに助けられた」という日本のマスコミの評価がある事を聞いて落ち込み、一時期は練習の意欲を失った。世界選手権では連覇の重圧も加わった。メンタル管理の難しさも浮き彫りになったシーズンとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009-2010シーズン、グランプリシリーズでは、3回転アクセルが6回中1回しか成功せず、エリック・ボンパール杯は2位、[[ロステレコム杯]]はシニアワーストの5位に沈み、[[2009/2010 ISUグランプリファイナル|グランプリファイナル]]進出を逃した。[[第78回全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]では、4連覇達成とともに[[バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技|バンクーバーオリンピック]]の日本代表選手に決定した。韓国で開催された[[2010年四大陸フィギュアスケート選手権|四大陸選手権]]では、競技前に妨害予告を受けたり[[盗撮]]の被害にあったりしたが、フリーで2度の3回転アクセルを成功させ優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技|バンクーバーオリンピック]]では、女子シングル史上初となる3度のトリプルアクセルに成功。総合205.50点を獲得し2位（銀メダル）となり、2大会連続で日本人選手がメダルを獲得する。フリーの演技ではジャンプ前にエッジが氷につっかかるというアクシデントがあり、インタビューでは、自分の演技が完璧でなかった点を悔しいと語っている。&lt;br /&gt;
ソチでは最初つまずいたのが響き16位になったが6位になった&lt;br /&gt;
5月19日に休む事発表した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な戦績 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大会/年&lt;br /&gt;
! 2002-03&lt;br /&gt;
! 2003-04&lt;br /&gt;
! 2004-05&lt;br /&gt;
! 2005-06&lt;br /&gt;
! 2006-07&lt;br /&gt;
! 2007-08&lt;br /&gt;
! 2008-09&lt;br /&gt;
! 2009-10&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[オリンピックフィギュアスケート競技メダリスト一覧|冬季オリンピック]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[オリンピックにおけるフィギュアスケート競技|オリンピック]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[世界フィギュアスケート選手権|世界選手権]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[四大陸フィギュアスケート選手権|四大陸選手権]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#cc9966&amp;quot; | 3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[世界フィギュアスケート国別対抗戦|世界国別対抗戦]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;background-color:#cc9966&amp;quot; | 3&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権]]&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[ISUグランプリファイナル|GPファイナル]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[NHK杯国際フィギュアスケート競技大会|GPNHK杯]]&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[ロシア杯|GPロシア杯]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[エリック・ボンパール杯|GPエリック杯]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[スケートカナダ|GPスケートカナダ]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[スケートアメリカ|GPスケートアメリカ]]&lt;br /&gt;
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|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[中国杯|GP中国杯]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[世界ジュニアフィギュアスケート選手権|世界Jr.選手権]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#c0c0c0&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
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|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[全日本フィギュアスケートジュニア選手権|全日本Jr.選手権]]&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[ISUジュニアグランプリファイナル|JGPファイナル]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | [[2004/2005 ISUジュニアグランプリ|JGPウクライナ記念]]&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; | JGPスケートロングビーチ&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ffd700&amp;quot; | 1&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;5&amp;quot; | 2009-2010 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2010年2月14日-27日&lt;br /&gt;
| [[バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技|バンクーバー五輪]]（バンクーバー）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''73.78''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''131.72''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''205.50''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2010年1月27日-30日&lt;br /&gt;
| [[2010年四大陸フィギュアスケート選手権]]（全州）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''57.22''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''126.74''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''183.96''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年12月25日-27日&lt;br /&gt;
| [[第78回全日本フィギュアスケート選手権]]（大阪）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''69.12'' &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''135.50'' &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''204.62''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年10月22日-25日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[2009年ロステレコム杯|ロステレコム杯]]（モスクワ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 6&amp;lt;br /&amp;gt;''51.94''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 5&amp;lt;br /&amp;gt;''98.34''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 5&amp;lt;br /&amp;gt;''150.28''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年10月15日-18日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[2009年エリック・ボンパール杯|エリック・ボンパール杯]]（パリ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''58.96''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''115.03''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''173.99''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;5&amp;quot; | 2008-2009 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年4月16日-18日&lt;br /&gt;
| [[2009年世界フィギュアスケート国別対抗戦]]（[[東京]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''75.84''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''126.03''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''201.87''&amp;lt;!-- 背景色はあえて入れていない。詳しくは[[ノート:浅田真央#国別対抗の戦績は表に含むか]]を参照。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年3月23日-29日&lt;br /&gt;
| [[2009年世界フィギュアスケート選手権]]（ロサンゼルス）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''66.06''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&amp;lt;br /&amp;gt;''122.03''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&amp;lt;br /&amp;gt;''188.09''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年2月2日-8日&lt;br /&gt;
| [[2009年四大陸フィギュアスケート選手権]]（バンクーバー）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 6&amp;lt;br /&amp;gt;''57.86''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''118.66''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color:#cc9966&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''176.52''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年12月25日-27日&lt;br /&gt;
| [[第77回全日本フィギュアスケート選手権]]（長野）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''65.30''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''117.15''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''182.45''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年12月10日-14日&lt;br /&gt;
| [[2008/2009 ISUグランプリファイナル]]（高陽）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''65.38''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''123.17''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''188.55''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年11月27日-30日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[NHK杯国際フィギュアスケート競技大会|NHK杯]]（東京）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''64.64''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''126.49''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''191.13''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年11月13日-16日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[エリック・ボンパール杯]]（パリ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''58.12''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''109.47''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''167.59''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;5&amp;quot; | 2007-2008 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年3月17日-23日&lt;br /&gt;
| [[2008年世界フィギュアスケート選手権]]（ヨーテボリ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |  2&amp;lt;br /&amp;gt;''64.10''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |  2&amp;lt;br /&amp;gt;''121.46''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''185.56''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年2月11日-17日&lt;br /&gt;
| [[2008年四大陸フィギュアスケート選手権]]（高陽）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''60.94''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''132.31''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''193.25''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年12月26日-28日&lt;br /&gt;
| [[第76回全日本フィギュアスケート選手権]]（大阪）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''72.92''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''132.41''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''205.33''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年12月13日-16日&lt;br /&gt;
| [[2007/2008 ISUグランプリファイナル]]（トリノ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 6&amp;lt;br /&amp;gt;''59.04''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''132.55''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''191.59''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年11月15日-18日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯（パリ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''56.90''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''122.90''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''179.80''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年10月25日-28日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[スケートカナダ]]（ケベックシティ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''58.08''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''119.58''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''177.66''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;5&amp;quot; | 2006-2007 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年3月19日-25日&lt;br /&gt;
| [[2007年世界フィギュアスケート選手権]]（東京）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 5&amp;lt;br /&amp;gt;''61.32''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''133.13''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot;| 2&amp;lt;br /&amp;gt;''194.45''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年12月27日-29日&lt;br /&gt;
| [[第75回全日本フィギュアスケート選手権]]（名古屋）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''71.14''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''140.62''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''211.76''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年12月14日-17日&lt;br /&gt;
| [[2006/2007 ISUグランプリファイナル]]（サンクトペテルブルク）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''69.34''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&amp;lt;br /&amp;gt;''103.18''&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| 2006年11月30日-12月3日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ NHK杯（長野）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''69.50''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''130.02''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''199.52''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年10月26日-29日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[スケートアメリカ]]（ハートフォード）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''68.84''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&amp;lt;br /&amp;gt;''102.39''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color:#cc9966&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''171.23''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;6&amp;quot; | 2005-2006 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! 予選&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年3月6日-12日&lt;br /&gt;
| 2006年[[世界ジュニアフィギュアスケート選手権]]（リュブリャナ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''113.58''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''56.10''　&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br /&amp;gt;''97.25''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;background-color: #c9c9c9&amp;quot;| 2&amp;lt;br /&amp;gt;''153.35''　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年12月23日-25日&lt;br /&gt;
| [[第74回全日本フィギュアスケート選手権]]（東京）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''66.64''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br /&amp;gt;''121.46''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;background-color: #c9c9c9&amp;quot;| 2&amp;lt;br /&amp;gt;''188.10''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年12月16日-18日&lt;br /&gt;
| [[2005/2006 ISUグランプリファイナル]]（東京）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''64.38''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''125.24''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''189.62''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年11月17日-20日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯（パリ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''63.96''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''118.46''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br /&amp;gt;''182.42''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年11月3日-6日&lt;br /&gt;
| ISUグランプリシリーズ [[中国杯]]（北京）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br/&amp;gt;''62.92''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&amp;lt;br/&amp;gt;''113.68''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot;| 2&amp;lt;br/&amp;gt;''176.60''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;6&amp;quot; | 2004-2005 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! 予選&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年2月26日-3月3日&lt;br /&gt;
| 2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権（キッチナー）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''112.32''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''60.11''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''119.13''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''179.24''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年12月24日-26日&lt;br /&gt;
| [[第73回全日本フィギュアスケート選手権]]（新横浜）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&amp;lt;br/&amp;gt;''60.46''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 2&amp;lt;br/&amp;gt;''106.36''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #c9c9c9&amp;quot; | 2&amp;lt;br/&amp;gt;''166.82''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年12月2日-5日&lt;br /&gt;
| 2004/2005 [[ISUジュニアグランプリファイナル]]（ヘルシンキ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''57.91''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''114.92''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''172.83''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年11月20日-21日&lt;br /&gt;
| 第73回[[全日本フィギュアスケートジュニア選手権]]（大阪）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''54.56''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''117.57''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''172.13''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年9月30日-10月3日&lt;br /&gt;
| [[2004/2005 ISUジュニアグランプリ|ISUジュニアグランプリ]] ウクライナ記念（キエフ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''56.24''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''86.75''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''142.99''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年9月9日-12日&lt;br /&gt;
| ISUジュニアグランプリ スケートロングビーチ（ロングビーチ）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''50.14''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''87.88''&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffd700&amp;quot; | 1&amp;lt;br/&amp;gt;''138.02''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffdead; color:black&amp;quot; colspan=&amp;quot;5&amp;quot; | 2000-2004 シーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 開催日&lt;br /&gt;
! 大会名&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 5em&amp;quot; | 結果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2003年12月25日-26日&lt;br /&gt;
| [[第72回全日本フィギュアスケート選手権]]（長野）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2003年11月22日-23日&lt;br /&gt;
| 第72回全日本フィギュアスケートジュニア選手権（京都）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2002年12月20日-22日&lt;br /&gt;
| [[第71回全日本フィギュアスケート選手権]]（京都）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 9&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 7&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2002年11月23日-24日&lt;br /&gt;
| 第71回全日本フィギュアスケートジュニア選手権（名古屋）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2001年11月23日-24日&lt;br /&gt;
| 第70回全日本フィギュアスケートジュニア選手権（東京）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 8&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 6&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; background-color: #c9c9c9&amp;quot; | 6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プログラム ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! シーズン&lt;br /&gt;
! SP&lt;br /&gt;
! FS&lt;br /&gt;
! EX&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2009-2010&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[仮面舞踏会 (ハチャトゥリアン)|仮面舞踏会]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[アラム・ハチャトゥリアン]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：[[タチアナ・タラソワ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[前奏曲嬰ハ短調 (ラフマニノフ)|前奏曲「鐘」]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[セルゲイ・ラフマニノフ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：タチアナ・タラソワ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[24の奇想曲|カプリース]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ニコロ・パガニーニ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：タチアナ・タラソワ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2008-2009&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『キャラクターブック 2008-2009』pp.7-8&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『2008-2009女子シングル読本』pp.7-11&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『ファンブック2009』p.88&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[ベルガマスク組曲|月の光]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[クロード・ドビュッシー]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：[[ローリー・ニコル]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 仮面舞踏会&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：アラム・ハチャトゥリアン&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：タチアナ・タラソワ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[ポル・ウナ・カベサ (タンゴ)|ポル・ウナ・カベサ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[カルロス・ガルデル]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;パジャドーラ&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：フリアン・プラサ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：タチアナ・タラソワ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;hr&amp;gt;[[シング・シング・シング]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ルイ・プリマ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：ローリー・ニコル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2007-2008&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア 映画『[[ラヴェンダーの咲く庭で]]』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ナイジェル・ヘス]]、演奏：[[ジョシュア・ベル]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：タチアナ・タラソワ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[幻想即興曲]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[フレデリック・ショパン]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：ローリー・ニコル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;ボーカル：レスリー・ギャレット&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2006-2007&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[夜想曲第2番 (ショパン)|ノクターン 第2番変ホ長調 作品9の2]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：フレデリック・ショパン&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：ローリー・ニコル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[チャールダーシュ (モンティ)|チャルダッシュ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ヴィットーリオ・モンティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：ローリー・ニコル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[ハバネラ (アリア)|ハバネラ]] 歌劇『[[カルメン (オペラ)|カルメン]]』より&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;作曲：[[ジョルジュ・ビゼー]]&amp;lt;br /&amp;gt;ボーカル：[[フィリッパ・ジョルダーノ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;hr&amp;gt;[[虹の彼方に]] 映画『[[オズの魔法使い]]』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;ボーカル：エヴァ・キャシディ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2005-2006&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 歌劇『カルメン』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：ジョルジュ・ビゼー&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：[[山田満知子]]、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;hr&amp;gt;スノーダンス&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：リー＝アン・ミラー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[くるみ割り人形]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ピョートル・チャイコフスキー]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：ローリー・ニコル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 虹の彼方に 映画『オズの魔法使い』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;ボーカル：エヴァ・キャシディ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：ローリー・ニコル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2004-2005&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 虹の彼方に 映画『オズの魔法使い』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：ジョン・ウィリアムス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：[[リー＝アン・ミラー]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 風変わりな店&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ジョアキーノ・ロッシーニ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[オットリーノ・レスピーギ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：リー＝アン・ミラー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ピック・ユアセルフ・アップ 映画『スイング・タイム』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[ジェローム・カーン]]、ボーカル：[[ナタリー・コール]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2003-2004&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| オーケストラ組曲「マイ・ガール2」&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：[[クリフ・エイデルマン]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ワルツ・スケルツォ ハ長調Op. 34&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：ピョートル・チャイコフスキー&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ハバネラ 歌劇『カルメン』より&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;作曲：ジョルジュ・ビゼー&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2002-2003&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| セイ・ヘイ・キッズ&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| インカダンス&amp;amp;アンデス&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;by クスコ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2001-2002&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| セイ・ヘイ・キッズ&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| インカダンス&amp;amp;アンデス&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;by クスコ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;振付：山田満知子、樋口美穂子&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー ==&lt;br /&gt;
* [[伊藤ハム]]&lt;br /&gt;
* [[ウイダーinゼリー]]&lt;br /&gt;
* [[王子製紙]] - ネピア &lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
* [[オリンパス]]&lt;br /&gt;
* 日本ホットライフ &lt;br /&gt;
* [[名鉄不動産]]&lt;br /&gt;
* [[ユナイテッド航空]]&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演等 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ|TBS]]系『[[学校へ行こう!MAX]]』2005年7月12日放送（「ニッポンの世界にはばたく学生」のコーナーに出演）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』2008年5月8日放送（「新・食わず嫌い王決定戦」、対戦相手は[[松本潤]]）&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」|24時間テレビ]]』2008年8月30日放送（アイスショー「THE ICE」で義手のヴァイオリン少女が演奏する「[[虹の彼方に]]」に乗せて演技する模様が放送された）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]系『[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]秋の1時間スペシャル』2008年10月24日放送（本人役でアフレコ出演）&lt;br /&gt;
*2014年3月14日の音楽駅で出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
TBS『[[浅田真央 ドリーム・ラボ]]』&lt;br /&gt;
2014年2月13日のワイドショー&lt;br /&gt;
チョコレートもらった話題放送&lt;br /&gt;
2014年2月20日から23日のニュース番組&lt;br /&gt;
オリンピック結果放送&lt;br /&gt;
サンデー。(2014年3月30日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
超報道(2014年5月19日。8月5日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
同日及び翌日のワイドショー。休養発表放送&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年5月20日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ZIP(2014年5月21日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
朝ちゃんと(2014年5月21日。TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年5月21日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年7月5日。TBS。VTR出演)&lt;br /&gt;
不思議発見(同上)&lt;br /&gt;
2014年7月21日のワイドショー&lt;br /&gt;
PON(2014年8月27日。VTR。日本テレビ)10月6日はドリカムライブ放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[日本電気|NEC]]「[[VALUESTAR|VALUESTAR W]]」&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]「大豆ノススメ」&lt;br /&gt;
* [[王子ネピア]]「まおレゴフィギュアプレゼント」&lt;br /&gt;
* [[オリンパス]]「μ-DIGITAL」&lt;br /&gt;
* [[伊藤ハム]]&lt;br /&gt;
* [[ネスレ日本|Nestlé]]「エアロボックス」&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]「[[ウイダーinゼリー]]」 &lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]「ガーナミルクチョコレート」、「クリミオ」&lt;br /&gt;
* [[花王]]「[[アジエンス]]」&lt;br /&gt;
* [[日本生命保険|NISSAY]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
2006年3月31日、[[ナゴヤドーム]]で行われた[[中日ドラゴンズ]]対[[広島東洋カープ]]の開幕戦で舞とともに始球式を務めた。「[[くるみ割り人形]]」の曲をバックに特注のコスチュームで登場し、[[谷繁元信]]捕手に投球。野球観戦は初めてだったそうで再登板を希望していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月6日、姉の舞と日本とカナダの観光での交流を推進する「日加観光親善大使」に任命され、[[冬柴鉄三]]国土交通相とジョセフ・キャロン駐日カナダ大使と共に記者会見を開いた。&lt;br /&gt;
2014年2月20日オリンピックで転んだのが響き16位だった&lt;br /&gt;
この模様はすべてのニュースで放送された&lt;br /&gt;
2014年に切手発売された。6月7日のブランチで紹介された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* 浅田真央、15歳（文藝春秋、2006年）- ISBN 9784163682303&lt;br /&gt;
* 浅田真央、16歳（文藝春秋、2007年）- ISBN 9784163696409&lt;br /&gt;
* 浅田真央、17歳（文藝春秋、2008年）- ISBN 9784163709208&lt;br /&gt;
* 浅田真央、18歳（文藝春秋、2009年）- ISBN 9784163720302 &lt;br /&gt;
* 真央らしく（朝日新聞出版、2009年）- ISBN 9784022505088 &lt;br /&gt;
* 浅田真央 奇跡(ミラクル)の軌跡~ファースト・フォトブック（新書館出版、2010年）- ISBN 9784403310577 &lt;br /&gt;
* 浅田真央公式写真集 MAO（徳間書店、2010年）- ISBN 978-4198628932 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連CD ===&lt;br /&gt;
*浅田舞&amp;amp;真央 スケーティング・ミュージック（EMI Music Japan） &lt;br /&gt;
*浅田舞&amp;amp;真央 スケーティング・ミュージック2008-09（EMI Music Japan）&lt;br /&gt;
*浅田舞&amp;amp;真央 スケーティング・ミュージック2009-10（EMI Music Japan）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
=== 日本オリンピック委員会 ===&lt;br /&gt;
* 2004年度[[JOCスポーツ賞]] 新人賞&lt;br /&gt;
* 2007年度[[JOCスポーツ賞]] 最優秀賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 名古屋市スポーツ功労賞&lt;br /&gt;
* 愛知県スポーツ功労賞&lt;br /&gt;
* 2005年国際競技大会優秀者表彰（[[文部科学省]]）&lt;br /&gt;
* 2005年度第20回中日体育賞（[[中日新聞]]）&lt;br /&gt;
* 2005年度第40回ビッグスポーツ賞（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* 2005年度[[日本スポーツ賞]] 奨励賞（[[読売新聞]]）&lt;br /&gt;
* 2007年国際競技大会優秀者表彰（文部科学省）&lt;br /&gt;
* 2008年国際競技大会スポーツ功労者顕彰（文部科学省）&lt;br /&gt;
* 2008年度朝日スポーツ賞（[[朝日新聞]]） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[国際大会における日本人フィギュアスケート選手の成績一覧]]&lt;br /&gt;
* [[兄弟有名人一覧]]&lt;br /&gt;
* [[愛知県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.maomaiasada.com/ Brilliance On Ice - 浅田真央・舞公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Isu name | id=00006588}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{フィギュアスケート 世界チャンピオン - 女子シングル}}&lt;br /&gt;
{{フィギュアスケート 四大陸チャンピオン - 女子シングル}}&lt;br /&gt;
{{フィギュアスケート 全日本チャンピオン - 女子シングル}}&lt;br /&gt;
{{フィギュアスケート GPファイナルチャンピオン - 女子シングル}}&lt;br /&gt;
{{フィギュアスケート 世界ジュニアチャンピオン - 女子シングル}}&lt;br /&gt;
{{フィギュアスケート JGPファイナルチャンピオン - 女子シングル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさた まお}}&lt;br /&gt;
[[Category:オリンピックフィギュアスケート日本代表選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のフィギュアスケート選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:冬季オリンピックメダリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオリンピック銀メダリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:名古屋市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=GTO_(2012%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)&amp;diff=256091</id>
		<title>GTO (2012年のドラマ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=GTO_(2012%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)&amp;diff=256091"/>
				<updated>2014-10-06T02:25:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''GTO'''(ジー・ティー・オー)とは、'''Greate Teacher Onizuka'''の略で、[[2012年]][[7月3日]]から2012年[[9月11日]]の間に、火曜日22:00から22:54まで[[フジテレビジョン|ウジテレビ]]で放送された糞ドラマである。主人公は鬼塚英吉(演:[[AKIRA]])。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==何故糞なのか==&lt;br /&gt;
*鬼塚はやたらと人の領域に入り込む。&lt;br /&gt;
*[[青山学院中等部少女暴行事件]]の主犯である[[伊地知萌子]]の母親である[[黒木瞳]]がヒロインを演じている&amp;lt;ref&amp;gt;黒木が演じた桜井良子は鬼塚の良き理解者という設定&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*退学処分にされたことを恨んだ明修学苑の元生徒が金属バットなどを持って学苑を襲撃した時、教頭の内山田ひろし([[田山涼成]])は元生徒を「クズ」と呼んだが、鬼塚は内山田を背負い投げし、内山田を怒った。学苑を襲撃して真面目な生徒に迷惑をかけるのは本当にクズであり、悪いのは元生徒の方である。&lt;br /&gt;
*葛城美姫([[西内まりや]])が何度もいたずらの(警察への)通報をするため、父親で地元の警察署の署長である葛城幸雄([[尾美としのり]])は、美姫が本当に事件の被害に遭った時、通報が真実であることが判明するまで対応しかった。これに対し鬼塚は、「狼少女だろうが親が信じてやらなくてどうするんだ！」と署長を殴打して一喝。しかし何度嘘をついても信じるのは単なる甘やかしであるし、全てを真に受けていたら混乱して社会が成り立たないのが現実である。&lt;br /&gt;
*明修学苑2年4組の多くの生徒が水樹ななこ([[谷内里早]])を殺し&amp;lt;ref&amp;gt;水樹は1年の時に担任に金銭の横領を疑われ、級友にも信じてもらえなかったために自殺した。&amp;lt;/ref&amp;gt;(少なくとも葛城は犯人ではない&amp;lt;ref&amp;gt;転入生であり、転入してきたのは水樹の死後、2年になってからなので。&amp;lt;/ref&amp;gt;)、相沢雅([[川口春奈]])は水樹の遺書を書き換え、2年4組の生徒は水樹を犯人扱いした教師のみならず無関係な教師まで退職に追い込んで人生を狂わせた。このような[[木村束麻呂]]と同類の人物がハッピーエンドとなるドラマはおかしい。[[死刑]]が存在する通り、人を殺したら命で償うべきである。命はそれほど重いのである。&lt;br /&gt;
*桑江遥([[高月彩良]])が不良の獲物になりそれを救出する際、プロのサッカー選手でも不可能な弾丸シュートを放って不良を撃退したり、渋谷翔([[野村周平]])が学苑の理事長室に立てこもって爆弾を投げた際、バイクでジャンプしてベストタイミングで理事長室に突入し、爆弾を宙を舞った爆弾をキャッチして何も無い場所へ投げて渋谷らを救うなど、現実では有り得ない解決方法が多く、観るだけ無駄なドラマである。&lt;br /&gt;
*菊地善人([[高田翔]])を切り付け、2年4組の思い出の写真を切り裂き、2年4組のほぼ全員に暴行を加え、鬼塚を金属バットで殴って昏睡状態にさせ、さらに爆発物を使用した渋谷が、鬼塚と菊池の告訴取り下げにより刑がかなり軽くなった。これだけのことをしておいて刑が軽くなるようでは、犯人は自分のしたことの重みがわからない。&lt;br /&gt;
*神崎麗美([[本田翼]])の母親([[宮田早苗]])は麗美を道具として扱っていて、麗美が飛び降り自殺(芝居)をした時も考えを改めないほどであったが、鬼塚が「子供はプラモデルじゃねえんだよ！血通ってんだよ！」と一括した途端に「娘を助けて下さい」と必死に医者に縋り、ネタばらしの後麗美と抱き合った。現実ナメすぎ。&lt;br /&gt;
*問題を解決するのは鬼塚ばかりで、これでは生徒は自己解決能力が身に付かない。&lt;br /&gt;
*神崎が相沢の裸動画をネットに公開すると見せかけて笑顔が溢れていた頃の4組の写真を公開するという「感動シーン」があるが、実際はむやみにネットに顔写真を公開するのは危険である。&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
きよらとレイリー。前者はのだめ。後者は金田一の登場人物。2014年に対決した。台風なければ10月6日に麗美と対決する予定だった&lt;br /&gt;
風間廉。ごくせんの登場人物。2014年8月7日に初めが対決した&lt;br /&gt;
女乱馬。らんまの登場人物。2014年8月7日のぐるないで初めと共演した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。恋愛ニートで麗美と共演した&lt;br /&gt;
ムラサキ。ヨシヒコの登場人物。2014年9月26日に麗美と対決した&lt;br /&gt;
杉下右京。相棒の登場人物。同上&lt;br /&gt;
雨宮蛍。蛍光の登場人物。同上&lt;br /&gt;
薫。剣心の登場人物。火山噴火していなければ2014年9月29日に麗美と対決していた&lt;br /&gt;
レイトン。レイトンの登場人物。2014年10月1日に麗美と対決した&lt;br /&gt;
香連。信長シェフの登場人物。2014年10月2日に麗美と対決した&lt;br /&gt;
桜小路。マイボスの登場人物。台風なければ2014年10月6日に麗美と対決する予定だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:していお}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC&amp;diff=256090</id>
		<title>のだめカンタービレ</title>
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				<updated>2014-10-06T02:21:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|二ノ宮知子の漫画作品、およびこの作品を原作としたテレビアニメ|この作品を原作としたテレビドラマ|のだめカンタービレ (テレビドラマ)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[音楽漫画]]、[[ラブコメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
|出版社={{flagicon|JPN}}[[講談社]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}[[デル・レイ・ブックス|Del Rey Manga]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|KOR}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス|大元メディア]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|ROC}}{{flagicon|HKG}}[[東立出版社]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|INA}}[[Elex Media Komputindo]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|THA}}[[NED Comics]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[kiss (雑誌)|Kiss]]&lt;br /&gt;
|開始=2001年14号&lt;br /&gt;
|終了=2009年20号&lt;br /&gt;
|冊数=単行本全23巻&lt;br /&gt;
|話数=本編 全133話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=[[カサヰケンイチ]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[金春智子]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
|製作=のだめカンタービレ製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年1月11日&lt;br /&gt;
|放送終了=6月28日&lt;br /&gt;
|話数=全23話&lt;br /&gt;
|その他=[[ハイビジョン制作]]&lt;br /&gt;
|コピーライト=二ノ宮知子・講談社&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=[[今千秋]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[榎戸洋司]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=のだめカンタービレ 巴里編製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月9日&lt;br /&gt;
|放送終了=12月18日&lt;br /&gt;
|話数=全11話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=二ノ宮知子・講談社&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ2製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=今千秋&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[中島かずき]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2010年1月14日&lt;br /&gt;
|放送終了=放送予定&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=二ノ宮知子・講談社&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ3製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ&amp;lt;br/&amp;gt;Lesson79 Mフィルいただいちゃいました。&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=今千秋&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=講談社&lt;br /&gt;
|発売日=[[2009年]][[8月10日]]&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVDrama&lt;br /&gt;
|タイトル=[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめカンタービレ]]&lt;br /&gt;
|監督=[[若松央樹]]（プロデュース）&lt;br /&gt;
|制作=フジテレビドラマ制作センター&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2006年10月16日&lt;br /&gt;
|放送終了=12月25日&lt;br /&gt;
|話数=全11話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト= [[Wikipedia:ウィキプロジェクト 漫画|漫画]]・[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ|アニメ]]・[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽|クラシック音楽]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル= [[Portal:漫画|漫画]]・[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''のだめカンタービレ'''』 (Nodame Cantabile) は、[[二ノ宮知子]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。女性漫画誌『[[kiss (雑誌)|Kiss]]』（[[講談社]]）にて2001年から2009年まで連載された。[[クラシック音楽]]をテーマとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポータル|のだめカンタービレの登場人物|のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめオーケストラジオ|のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ|のだめオーケストラ|CAFE DE のだめ|のだめフェスティバル|プリごろ太}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
連載は『[[kiss (雑誌)|Kiss]]』2001年14号より開始し、2009年20号を以って終了した。また、2009年第24号より番外編の連載が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本は第23巻まで発行。また、累計発行部数は第22巻の時点で3080万部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、第28回[[講談社漫画賞]]少女部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|ドラマ化]]し、2006年10月 - 2006年12月まで放送、2008年1月4日・5日の2夜連続で続編のスペシャルドラマも放送する。また、フジテレビの[[ノイタミナ]]枠で2007年1月11日から6月28日までアニメ化され、全23話が放送された。さらに第2期『巴里編』も同枠内で2008年10月9日から12月18日まで、全11話が放送された。また、2010年1月にはアニメ第3期『フィナーレ』を放送し、2009年12月と2010年春にはドラマ版を元にした映画を2作連続で公開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[高里椎奈]]が小説化し、2006年12月25日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[演奏記号#cantabile|カンタービレ]]は、[[イタリア語]]を由来とする、「歌うように」という意味の[[演奏記号#発想記号|発想記号]]である&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ第1作の第1期OP『[[Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile]]』でこの文言を用いる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
[[ピアノ]]科に在籍しながらも[[指揮者]]を目指すエリート[[音楽大学|音大]][[在籍者 (学習者)|学生]]・千秋真一は、生まれ育ったヨーロッパに（胴体着陸の恐怖体験により）重度の飛行機恐怖症である為に行くことが出来ず（船でも海に対して溺れたことがあり乗れない）将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しい[[ピアノソナタ]]を奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵（通称・のだめ）で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は2日おき、シャンプーは5日おきという不潔で変わり者ののだめへの第一印象は最悪だったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|のだめカンタービレの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽団一覧 ==&lt;br /&gt;
; Sオケ（エスオケ）&lt;br /&gt;
: シュトレーゼマンにより1年間結成された[[オーケストラ]]。正式名称は「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」。本来シュトレーゼマンはAオケ（桃ヶ丘音楽大学正規のオーケストラ）と指揮科を指導することになっていたが、シュトレーゼマンの希望により「遊びのオケ」として作られた。コンサートマスターは峰龍太郎。&lt;br /&gt;
: シュトレーゼマン自身が学内を歩き回って見つけてきた、選りすぐりの変な学生たちによって構成されている。コンバス隊などAオケと掛け持ちのメンバーがいるパートもあるが、実態は桃ヶ丘音楽大学の落ちこぼればかりが集まったオーケストラ、とも称される。ところが、シュトレーゼマンは千秋をこのオケの副指揮者に任命して、練習を彼に押し付けてキャバクラに遊びに行ってしまう。更に、とある出来事がきっかけで千秋はこのオケの正指揮者に昇格。その後、千秋による厳しい練習を積み重ねていくうちに、メンバー全員がSオケを通じて落ちこぼれではなくなっていく。のだめは、オーケストラにピアノはないため、マスコットガールとして選ばれた。千秋らの卒業と同時にSオケは解散。その後、一部のメンバーが後述の「R☆Sオーケストラ」に加入し、新たな演奏活動を続けている。&lt;br /&gt;
; R☆Sオーケストラ（ライジングスターオーケストラ）&lt;br /&gt;
: 発起人の三木清良と、それに賛同した千秋の2人が、かつてニナ・ルッツ音楽祭で編成されたオーケストラの主要メンバーを中心に、新設したアマチュアオーケストラ。千秋が初代指揮者、清良が初代コンマスをそれぞれ務める。2代目指揮者はR管やMフィルの指揮者だった松田幸久。広告費などを含め「裏軒」プロデュースで、命名も峰親子による。デビュー公演では素晴らしい演奏を披露、大好評の内に幕を閉じる。「進化変幻」と題した公演では、演奏や出演者は更に進化した。この公演終了後、千秋や清良ら海外組はこのオケに別れを告げた。その後、峰龍太郎が継続が危ぶまれるR☆Sオーケストラを永遠に続けるものにすべく奔走している。&lt;br /&gt;
; ルー・マルレ・オーケストラ&lt;br /&gt;
: 1875年、ルー・マルレによってパリに設立された非常勤のオーケストラ。若き日のシュトレーゼマンやカイ・ドゥーンが在籍していた。現在の音楽監督は[[東京都交響楽団]]常任指揮者の[[ジェームズ・デプリースト]]。デプリーストの推薦により千秋が常任指揮者に就任する。楽団内の不和により多くの主要メンバーが退団、新メンバーの募集を行い再生を図っている。&lt;br /&gt;
; デシャン管弦楽団（デシャンオーケストラ）&lt;br /&gt;
: パリの私立オーケストラ。千秋曰く「真面目でいいオケ」。新しい常任指揮者の候補として、千秋、ジャンをたて続けに客演で振らせ、結果ジャンが新しい常任指揮者に就任することになった。オリバーによれば、それまでオカタい真面目な指揮者が常任だったため、現代的で華やかなジャンが選ばれたらしい。&lt;br /&gt;
; ルセール管弦楽団（ルセールオーケストラ）&lt;br /&gt;
: ルー・マルレ、デシャンと並ぶ、パリのオーケストラ。通称「R管」。松田幸久が首席客演指揮者を務める。&lt;br /&gt;
; ウィルトール交響楽団（ウィルトールオーケストラ）&lt;br /&gt;
: フランスのオーケストラ。マルレ・オケより格上。千秋はプラティニ国際指揮者コンクールとパリのデビュー公演で振っている。孫Ruiと千秋が共演した。フランスのオケだが、ドイツ式ファゴットが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小道具 ==&lt;br /&gt;
; [[プリごろ太]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する幼児向けアニメで、海外でも放映されるほどの人気がある。ハラヒロシ作。プリごろ太の大ファンであるのだめは、セリフを丸暗記しており、この作品の[[フランス語]]吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』を見て、フランス語を習得した。ドラマ版、アニメ版の[[劇中劇]]として実際にアニメが制作され、完全版がアニメ版DVDの特典となった。&lt;br /&gt;
; もじゃもじゃ組曲（La suite mojamoja）&lt;br /&gt;
: のだめ作曲、谷岡肇・江藤耕造編曲の全12曲からなる組曲。第1曲は「もじゃもじゃの森」で第12曲は「幸せ色の虹」。&lt;br /&gt;
; [[マングース]]&lt;br /&gt;
: のだめお手製の着ぐるみ。手には[[ハブ (動物)|ハブ]]を持っている。長い時間をかけて一生懸命作ったが、ボロでオケのみんなからは不評だった。文化祭でお披露目。その後も、[[モノローグ]]のないのだめの心象風景として背景によく登場している。&lt;br /&gt;
: 2006年9月に[[バンダイ]]から実際に発売された「マングースぬいぐるみ」は予約件数1万個を確保するヒット商品になった&amp;lt;ref&amp;gt;「バンダイ、女性開拓手応え--『のだめ』キャラクター商品ヒット」『[[日経MJ|日経流通新聞MJ]]』2007年5月4日付、9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他、漫画「のだめカンタービレ」第15巻の限定版にもマングースぬいぐるみが付属された。&lt;br /&gt;
; みそ字&lt;br /&gt;
: のだめが作って、千秋のパソコンに勝手にインストールしていた、パソコン用[[フォント]]。ぱっと見では、ミミズののたくったような下手くそな文字だが、英語はかろうじて読める、独特な雰囲気を持ったフォントである。のだめの弟によりオンラインで販売されているという設定（現実には、売られてはいない&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.kisscomic.com/interview/0211_ninomiya_tomoko/ 二ノ宮知子さん インタビュー!]」によると配布はしていないが≪リアルのだめ≫嬢のPC内には実在しているらしい。所謂'''個人製作（プライベート）フォント'''の1つであろう。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、購入者の1人に三善俊彦がいる。&lt;br /&gt;
; [[博多通りもん]]&lt;br /&gt;
: のだめの郷里[[福岡県]]名産の[[土産菓子]]。オクレール先生にもあげるなど度々登場する。&lt;br /&gt;
; おなら体操&lt;br /&gt;
: 幼稚園の先生を目指していたのだめがお遊戯用に作った曲。ドラマ版劇中では、のだめが歌いながらピアノを弾き、江藤（のだめの大学時代の先生）が踊った。アニメ版にも登場した。&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売の『「のだめオーケストラ」STORY!』のDisc2の1曲目にアニメ版のだめ役の[[川澄綾子]]によるもの&amp;lt;ref&amp;gt;尚この曲の作詞作曲は≪リアルのだめ≫嬢が（作詞には二ノ宮知子も一緒に）クレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が収録されている。川澄は2007年2月の「のだめオーケストラコンサート」でも弾き語りを披露している。&lt;br /&gt;
: 2007年5月23日にはドラマ版のだめ役の[[上野樹里]]が歌うCDが発売され、未公開の歌詞も含まれた完全版となり、特典として振り付けDVDがついている。&lt;br /&gt;
: また、漫画「のだめカンタービレ」第17巻に、一部の予約特典としておなら体操のCDが付属する予定だったが、無許可だったため中止になった。&lt;br /&gt;
; 裏軒&lt;br /&gt;
: 桃ヶ丘音楽大学の裏にある[[中華料理]]屋。峰龍太郎の父・龍見が経営。[[チャーハン]]が人気No.1メニューなど、一見すると中華料理屋だが、創作中華はおろか[[アメリカンクラブハウスサンド|クラブハウスサンド]]を初めとした喫茶メニューから[[クリスマスケーキ]]の予約等も提供しており、音大の生徒や教師達が集う人気店となっている。また、彼の息子に対する溺愛ぶりがもろに期間限定メニューに影響する。R☆Sオーケストラのプロデュース店であり、オーケストラ結成当時から商店街ごと巻き込んだ広報宣伝をする等支援に余念がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 曲目一覧 ==&lt;br /&gt;
作品中に登場した曲目の一覧（カッコ内は、曲の登場した巻数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 管弦楽曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大 ====&lt;br /&gt;
;定期公演関連&lt;br /&gt;
:* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番]]&lt;br /&gt;
:** Sオケで練習した際に演奏した楽曲。峰が初めてコンマスとして、千秋がシュトレーゼマンの代演の形で指揮をとった。しかし千秋は、ばらばらのSオケをまとめることができず、シュトレーゼマンにダメ出しをされた（単行本第2巻）。&lt;br /&gt;
:** R☆Sオケにおいて、千秋が最後に指揮した曲（単行本第9巻）。&lt;br /&gt;
:**ドラマ版での主題曲。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第3番 (ベートーヴェン)|交響曲第3番]]『英雄』&lt;br /&gt;
:** Sオケのデビュー曲。[[スパルタ]]（[[専制君主]]とまで言われた）・千秋とSオケのメンバーが徐々に対立を深めていくが、最終的には、のだめのアドバイスにより、Sオケなりの「第3番」を完成させ大好評を得る（単行本第3巻）。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第9番 (ベートーヴェン)|交響曲第9番]]&lt;br /&gt;
:** 峰に誘われて千秋がAオケの練習を見に来たときの曲。第2楽章冒頭のティンパニで真澄が恥をさらしてしまうことになる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;学園祭&lt;br /&gt;
:* [[ジョージ・ガーシュウィン|G. ガーシュウィン]]：[[ラプソディ・イン・ブルー]]&lt;br /&gt;
:** 文化祭でSオケが演奏した曲。[[ピアニカ]]パートを取り入れるなど大胆に編曲され、和服など奇抜な衣装で演奏した。&lt;br /&gt;
:* [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]：[[ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)|ピアノ協奏曲第2番]]&lt;br /&gt;
:** 千秋がピアノ奏者としてシュトレーゼマンと共演した曲。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;卒業演奏会&lt;br /&gt;
:*[[アンドレ・ジョリヴェ|ジョリヴェ]]：[[打楽器協奏曲 (ジョリヴェ)|打楽器協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 卒業演奏会で真澄が演奏した曲。伴奏者が演奏会当日に急病で倒れ、代役で千秋が伴奏した（単行本第6巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学外 ====&lt;br /&gt;
;ニナ・ルッツ音楽祭&lt;br /&gt;
:* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]：[[交響曲第5番 (ドヴォルザーク)|交響曲第5番]]&lt;br /&gt;
:** ニナ・ルッツ音楽祭のオーケストラで取り上げられたが、かなりマニアックな曲。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;押売新聞社主催 音楽コンクール&lt;br /&gt;
:*[[リヒャルト・シュトラウス]]：[[オーボエ協奏曲 (リヒャルト・シュトラウス)|オーボエ協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 黒木のコンクールでの演奏曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R☆Sオーケストラ ====&lt;br /&gt;
;第1回公演&lt;br /&gt;
:* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[マンフレッド (シューマン)|マンフレッド序曲]]&lt;br /&gt;
:* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]：[[オーボエ協奏曲 (モーツァルト)|オーボエ協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** オーボエ奏者にとっては、コンクールで必ず課題となる曲。R☆Sオーケストラ第1回公演で、黒木がソリストとして演奏（単行本第7 - 8巻収録）。&lt;br /&gt;
:* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオケデビューコンサートにおけるメインプログラム。好評を博し再演が決まる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;再演&lt;br /&gt;
:* [[カミーユ・サン＝サーンス|サン＝サーンス]]：[[チェロ協奏曲第1番 (サン＝サーンス)|チェロ協奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; R☆Sオーケストラ ニューイヤーコンサート（単行本第9巻収録）&lt;br /&gt;
:* [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]：[[牧神の午後への前奏曲]]&lt;br /&gt;
:* [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]：[[カルメン (オペラ)|カルメン幻想曲]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオーケストラ定期公演「進化・変幻」で、清良がソリストとして演奏したヴァイオリン協奏曲。&lt;br /&gt;
:* リヒャルト・シュトラウス：[[ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオーケストラ第3回公演で演奏した曲。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：交響曲第7番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プラティニ国際指揮者コンクール ====&lt;br /&gt;
;予選（単行本第10巻）&lt;br /&gt;
:* [[エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ]]：[[ローマの謝肉祭序曲|序曲『ローマの謝肉祭』]]&lt;br /&gt;
:* リヒャルト・シュトラウス：ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら&lt;br /&gt;
:** 3次予選でのジャン・千秋の課題曲。ジャンは流麗で華麗、オケもノリノリな演奏を披露したが、千秋はそれを聴いて自分を見失うこととなり、オケと不協和音を奏でてしまった痛恨の1曲。&lt;br /&gt;
:* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]：[[交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番]]&lt;br /&gt;
:** 間違い探しの曲であり、オケがわざと間違いのある楽譜で演奏しているものを見抜くこととなった。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第11巻）&lt;br /&gt;
:* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー)|ヴァイオリン協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 千秋が小さい頃、「いつかはこの曲を（ソリストとしてヴァイオリンで）オケとやってやる!」と憧れた曲。千秋のためにのだめが引き当てた。&lt;br /&gt;
:* [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]：[[舞踏組曲 (バルトーク)|舞踏組曲]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 千秋のパリ・デビュー公演（単行本第12巻）&lt;br /&gt;
:プラティニ国際指揮者コンクールでの優勝に伴い、ウィルトール交響楽団で演奏した。&lt;br /&gt;
:* ラヴェル：[[マ・メール・ロワ]]&lt;br /&gt;
:* [[武満徹]]：[[遠い呼び声の彼方へ!]]&lt;br /&gt;
:* [[ヤン・シベリウス|シベリウス]]：[[交響曲第2番 (シベリウス)|交響曲第2番]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ルー・マルレ・オーケストラ ====&lt;br /&gt;
;千秋の初演&lt;br /&gt;
:*[[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]：[[ボレロ (ラヴェル)|ボレロ]]&lt;br /&gt;
:*[[ポール・デュカス|デュカス]]：[[魔法使いの弟子]]&lt;br /&gt;
:*[[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[交響曲第1番 (シューマン)|交響曲第1番]]『春』&lt;br /&gt;
:** 千秋が任せられた時期のマルレは「オケの土台になる音がない」状況であったため、大失敗に終わる（単行本第14巻）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;2回公演&lt;br /&gt;
:* [[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]：[[ウィリアム・テル序曲]]&lt;br /&gt;
:* ブラームス：[[ハイドンの主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 千秋とシモンによるマルレ改革後に、初めて演奏された。&lt;br /&gt;
:* [[カール・ニールセン|ニールセン]]：[[交響曲第4番 (ニールセン)|交響曲第4番]]『不滅』（消し難きもの）&lt;br /&gt;
:** この曲によってマルレオケのコンサートは大成功だった（単行本第17巻収録）。&lt;br /&gt;
:* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)|幻想序曲『ロミオとジュリエット』]]&lt;br /&gt;
:* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：ピアノ協奏曲第1番ニ短調（原曲：[[チェンバロ協奏曲 (バッハ)#チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052|チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV1052）]]&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第4番 (ベートーヴェン)|交響曲第4番]]&lt;br /&gt;
:** この曲を振る前に父・雅之を見かけ、動揺したせいでどこを演奏しているか分からなくなってしまった。&lt;br /&gt;
==== 千秋 ブラジル客演編 （単行本第23巻）====&lt;br /&gt;
*[[ダリウス・ミヨー]]:『[[スカラムーシュ]]』Op165c（[[サクソフォーン]]と管弦楽のための組曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピアノ曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大 ====&lt;br /&gt;
*[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[ピアノ協奏曲第5番 (ベートーヴェン)|ピアノ協奏曲第5番]]『皇帝』第1楽章&lt;br /&gt;
** 千秋が江藤に師事していた時、練習室で弾いていた曲。冒頭部で突然演奏をやめてしまい、激怒した江藤にハリセンで叩かれた。&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番]]『悲愴』第2楽章&lt;br /&gt;
** 千秋がのだめが弾いている様子を“悲惨”と言った曲。&lt;br /&gt;
* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]：[[2台のピアノのためのソナタ (モーツァルト)|2台のピアノのためのソナタ]]&lt;br /&gt;
** 千秋とのだめの初共演曲。千秋に音楽による感動を思い出させた曲（単行本第1巻）。&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]：即興曲Op.Post66 嬰ハ短調『[[幻想即興曲]]』&lt;br /&gt;
** シュトレーゼマンが初めて大学に現れた際、のだめが練習室で弾いていたのを盗み聞いて「[[ブラボー]]」と囁いた曲。&lt;br /&gt;
* [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]：[[ピアノのための組曲 (バルトーク)|組曲]]&lt;br /&gt;
** ニナ・ルッツ音楽祭でのピアノ受講者の課題曲。のだめは予習しておらず滅茶苦茶に弾いたため「やる気がない」とニナ・ルッツに退室させられる。千秋にも叱られた傷心ののだめは懸命に読譜し、音楽祭閉幕後に練習室に侵入して演奏する（単行本第4巻）。&lt;br /&gt;
* [[フランツ・リスト|リスト]]：メフィスト・ワルツ第1番&lt;br /&gt;
** 千秋が卒業演奏会で演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マラドーナ・ピアノ・コンクール ====&lt;br /&gt;
;第1次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]：[[ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番]] イ短調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;第2次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[平均律クラヴィーア曲集]]第2巻 第16番&lt;br /&gt;
:* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]：[[練習曲 (ショパン)|練習曲]]op.10-4 嬰ハ短調&lt;br /&gt;
:** のだめがスパルタ教育を受けていた子供の頃にも弾いたことがあり、彼女にとっては嫌な思い出の曲である。&lt;br /&gt;
:* [[フランツ・リスト|リスト]]：[[超絶技巧練習曲]]『鬼火』変ロ長調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;第3次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* 海老原大作：ロンド・トッカータ&lt;br /&gt;
:** [[#のだめカンタービレ Selection CD Book]]の項を参照。&lt;br /&gt;
:* [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]：『[[喜びの島]]』&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:*モーツァルト：[[ピアノソナタ第8番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第8番]] イ短調&lt;br /&gt;
:* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[ピアノソナタ第2番 (シューマン)|ピアノソナタ第2番]] ト短調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第9巻）&lt;br /&gt;
:* [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]]：[[ペトルーシュカからの3楽章|「ペトルーシュカ」からの3楽章]]&lt;br /&gt;
:** のだめは練習時間がなく、聴いただけの付け焼刃で本番に臨んだため暗譜しきれず、暗譜中にバスの中で聴いてしまった着メロ『NHK「[[きょうの料理]]」のテーマ曲』が耳に残ってしまったために演奏が一度止まり、演奏が開始されると途中まで違った旋律を演奏してしまった&amp;lt;!--ドラマ版では「きょうの料理」のテーマ曲をほぼそのまま演奏してたが、音のない原作ではどこまで旋律が変わったかは不明。--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[パガニーニの主題による変奏曲 (ブラームス)|パガニーニの主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
:* [[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]：『[[夜のガスパール]]』より『スカルボ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンセルヴァトワール ====&lt;br /&gt;
のだめがパリに来て自宅や[[パリ国立高等音楽・舞踊学校|コンセルヴァトワール（パリ音楽院）]]で弾いた曲。&lt;br /&gt;
* ラヴェル：『[[鏡_(ラヴェル)|鏡　道化師の朝の歌 ]]』&lt;br /&gt;
** のだめがパリに来てはじめて弾いた曲（単行本第10巻）。&lt;br /&gt;
* ショパン：[[練習曲 (ショパン)|練習曲]] op.10-2 イ短調&lt;br /&gt;
* リスト：[[超絶技巧練習曲]]『雪あらし』変ロ短調&lt;br /&gt;
* ドビュッシー：[[練習曲 (ドビュッシー)|12の練習曲]]より第7曲『半音階のための』&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[ピアノソナタ第11番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第11番]] イ長調（トルコ行進曲付き）&lt;br /&gt;
** 以上4曲はのだめのコンセルヴァトワールでの試験曲（単行本第14巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サン・マロ編 ====&lt;br /&gt;
のだめが[[サン・マロ]]で行った初リサイタル曲（単行本第15巻）。&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[ピアノソナタK.576|ピアノソナタ第18（17）番]] ニ長調K.576&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[きらきら星変奏曲]]ハ長調K.265&lt;br /&gt;
* リスト：「[[2つの伝説]]」よりNo.2『波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』&lt;br /&gt;
** 普通はmfから始まるのに古城の主人が寝ようとしたためfffで弾いた。&lt;br /&gt;
* ラヴェル：『水の戯れ』&lt;br /&gt;
** モーツァルトヲタクの古城の主人に“ラヴェルもいいな”と思わせた。&lt;br /&gt;
* シューベルト：[[ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番]] イ短調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サロン・コンサート編 ====&lt;br /&gt;
* モーツァルト：ピアノソナタ8番 イ短調&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティでターニャが演奏した曲。&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[イタリア協奏曲]] ヘ長調BWV971&lt;br /&gt;
* メンデルスゾーン：「[[無言歌集 (メンデルスゾーン)|無言歌集]]」より「甘い思い出」&lt;br /&gt;
* ショパン：[[幻想ポロネーズ]] 変イ長調 作品61&lt;br /&gt;
**サロン・コンサート前半最後の曲。のだめは練習中、オクレールに「なんか君みたい」「ころころ変わって曖昧。気分で変わる。」と言われた。&lt;br /&gt;
* リスト：「2つの伝説」より『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』&lt;br /&gt;
**サン・マロで演奏した「2つの伝説」のもう一つの曲。&lt;br /&gt;
* [[イサーク・アルベニス|イザーク・アルベニス]]：「[[イベリア (アルベニス)|イベリア組曲]]」&lt;br /&gt;
* [[ルロイ・アンダーソン]]：「[[そりすべり]]」&lt;br /&gt;
** アンコールが入り、のだめは即興でジャズ風に演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のだめデビュー ロンドンフィル編 ====&lt;br /&gt;
*ショパン:[[ピアノ協奏曲第1番 (ショパン)|ピアノ協奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
シュトレーゼマンと共演。大成功に終わるが、賛否両論（？）。&lt;br /&gt;
=== 室内楽曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大時代 ====&lt;br /&gt;
* ベートーヴェン：[[ヴァイオリンソナタ第5番 (ベートーヴェン)|ヴァイオリンソナタ第5番]]『春』&lt;br /&gt;
** 峰の留年がかかっていた試験曲。この曲へののだめのイメージは「お花畑」だが、峰に言わせると「光る青春の喜びと稲妻」。ちなみに千秋いわく「おまえたちのは『正月』（ドラマ版では『梅雨』）」。&lt;br /&gt;
* [[エドワード・エルガー|エルガー]]：[[ヴァイオリンソナタ (エルガー)|ヴァイオリンソナタ]]op.82&lt;br /&gt;
** 三善家に泊まった夜中に千秋とのだめが演奏した曲。千秋にとっては祖父三善誠一郎のために演奏した最後の曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パリ編 ====&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[アイネ・クライネ・ナハトムジーク]]&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティで千秋が演奏した曲。ドラマでは、千秋は執事に「あんたが演奏すりゃいいだろ」と言って何も弾かなかった。&lt;br /&gt;
* [[フランシス・プーランク|プーランク]]：ピアノとオーボエとファゴットのための三重奏曲&lt;br /&gt;
** コンセルヴァトワールに通う黒木、のだめ、ポールの3人が室内楽の試験のために結成した「ヤキトリオ」のデビュー曲。&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[オーボエ四重奏曲 (モーツァルト)|オーボエ四重奏曲 ヘ長調]]&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティで黒木が演奏した曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声楽曲 ===&lt;br /&gt;
* モーツァルト：歌劇『[[コジ・ファン・トゥッテ]]』より、ドラベッラのアリア&lt;br /&gt;
* [[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]：歌劇『[[セビリアの理髪師]]』よりフィガロのアリア『私は街の何でも屋』&lt;br /&gt;
** のだめが無銭飲食をしかけたときに、シェフの歌の伴奏をして帳消しにしてもらったときの曲。のだめは初見が苦手だったため、ユンロンが代わりに伴奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; おなら体操&lt;br /&gt;
: のだめの作った体操。どうやら「ママといっしょ」という幼児番組への進出を狙っているらしい。&lt;br /&gt;
; のだめ♥ラプソディ&lt;br /&gt;
: 千秋作曲によるオーケストラ曲。タイトルはのだめが勝手に命名。後にのだめ、龍太郎、真澄のアンサンブルでジャズにアレンジして演奏された。&lt;br /&gt;
; もじゃもじゃ組曲&lt;br /&gt;
: のだめの作った組曲。全12曲で、第1番から第11番までは谷岡肇と、第12番は江藤耕造と一緒に作った。ストーリー付きで紙芝居ものだめが自分で作っており、オクレール先生にも評価された。&lt;br /&gt;
; ピアノ・ソナタ&amp;amp;lt;清掃&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
: 千秋がヤケになってのだめの部屋を掃除していた時に、のだめが即興で弾いた曲。以降アレンジされつつ時々登場する。のだめ曰く「先輩とのだめの恋のプレリュード」。&lt;br /&gt;
; プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）&lt;br /&gt;
: アニメ『プリごろ太』のテーマソング。作詞作曲はカースィ＝ケニーチェ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストシリーズ]]などの作曲で知られる[[すぎやまこういち]]は、同[[ゲーム]]のコンサートにおいてこの漫画を絶賛し[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]、「多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた」と話した。&lt;br /&gt;
* コミックス内でリアルのだめと呼ばれているのは、主人公のモデルの野田恵という女性。以前作者である二ノ宮が運営していた[[電子掲示板|BBS]]上に、汚い部屋でピアノ演奏する写真を投稿し、本作品の主人公のモデルとなった。現在リアルのだめ嬢は福岡にて子供向けのピアノ講師をしている。&lt;br /&gt;
* [[メディアファクトリー]][[2005年]]4月号雑誌『[[ダビンチ]]』において、『のだめカンタービレ』大特集が組まれ、リアルのだめさんへのインタビュー記事が掲載されている（顔は写っていない）。&lt;br /&gt;
* 使用楽曲のCDの売れ行きアップに貢献するなどクラシック音楽の認識を広げた功績がある反面、専門に音楽を学ぶ学生にはきっかけとしては良くても質の向上には繋がっておらず、懸念する声もある&amp;lt;ref&amp;gt;指揮者・[[秋山和慶]]のコメント。『[[レコード芸術]]』2008年3月号 p.54&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本音楽コンクール]]本選会ピアノ部門で、指揮者の[[飯森範親]]が出場するソリストに「じゃ行きましょう」と言った時、「一緒に出るんですか」と聞き返された。それに対して「もちろん。のだめカンタービレじゃないんだから」と発言したのが、[[日本放送協会|NHK]]のドキュメンタリーで放送された。&lt;br /&gt;
* 連載開始当初は読者アンケートの順位は最下位に近かった。峰やシュトレーゼマンが登場し、第3巻が発売されたあたりから書店の漫画担当者間で「これは面白い！」とのプッシュ攻勢で人気が徐々に上向いていった。&lt;br /&gt;
* アニメの第6話では、佐久家を中心に描くためかスタッフが変わっており、千秋真一/峰龍太郎などが顔が幼く描かれている。&lt;br /&gt;
* 『[[もやしもん]]』（[[石川雅之]]）第4巻の第38話にのだめと千秋がゲスト出演している。また、第15巻Lesson 88には『もやしもん』に登場の[[菌]]たちが登場している。&lt;br /&gt;
* 作者の二ノ宮が妊娠したため、2008年5月10日の『KISS』より月イチ連載になる。2008年9月からは産休のため休載。第1子出産後、2009年3月10日の『KISS』より復活。&lt;br /&gt;
* 2009年3月の連載再開を記念して、本作では初となる展覧会「のだめ カンタービレ♪ワールド」が2009年4月30日から5月6日に東京・[[丸の内ビルディング|丸ビル]]ホールにて行われた。&lt;br /&gt;
* 一部の登場人物の名前は、[[大川興業]]メンバーの名前にあやかっている。&lt;br /&gt;
* 一部の登場人物（とくに外国人）や、音楽祭の名称はサッカー選手の名前に由来（例として[[マラドーナ]]、[[プラティニ]]、[[カントナ]]など）している。&lt;br /&gt;
* 所どころに『[[コスメの魔法]]』の化粧品会社のマベールの商品や和太鼓の名人というゲームにコスメのまほうという曲がある。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊 ==&lt;br /&gt;
'''コミックス（原作）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カバー表紙では、のだめ（野田恵）が各巻ごとに楽器を演奏&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 巻数&lt;br /&gt;
! 巻名&lt;br /&gt;
! ISBN&lt;br /&gt;
! 初版発行日付&lt;br /&gt;
! カバー表紙&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #1'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325968-4&lt;br /&gt;
| 2002年1月11日&lt;br /&gt;
| [[ピアノ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #2'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325982-X&lt;br /&gt;
| 2002年4月12日&lt;br /&gt;
| [[ヴァイオリン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #3'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325993-5&lt;br /&gt;
| 2002年8月9日&lt;br /&gt;
| [[指揮棒|タクト]]（指揮者）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #4'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340411-0&lt;br /&gt;
| 2002年12月13日&lt;br /&gt;
| [[フルート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #5'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340423-4&lt;br /&gt;
| 2003年3月13日&lt;br /&gt;
| [[チェロ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #6'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340438-2&lt;br /&gt;
| 2003年7月11日&lt;br /&gt;
| [[ホルン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #7'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340451-X&lt;br /&gt;
| 2003年10月10日&lt;br /&gt;
| [[オーボエ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #8'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340476-5&lt;br /&gt;
| 2004年3月12日&lt;br /&gt;
| [[クラシック・ギター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #9'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340488-9&lt;br /&gt;
| 2004年6月11日&lt;br /&gt;
| [[トランペット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #10'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340505-2&lt;br /&gt;
| 2004年9月13日&lt;br /&gt;
| [[ヴィオラ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #11'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340523-0&lt;br /&gt;
| 2005年1月13日&lt;br /&gt;
| [[ファゴット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #12'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340544-3&lt;br /&gt;
| 2005年5月13日&lt;br /&gt;
| [[クラリネット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #13'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340560-5&lt;br /&gt;
| 2005年9月13日&lt;br /&gt;
| [[ハープ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #14'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340575-3&lt;br /&gt;
| 2006年1月13日&lt;br /&gt;
| [[ティンパニー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #15'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340594-X&lt;br /&gt;
| 2006年6月13日&lt;br /&gt;
| [[トロンボーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #16'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340613-X&lt;br /&gt;
| 2006年10月13日&lt;br /&gt;
| [[マリンバ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 17&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #17'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340632-0&lt;br /&gt;
| 2007年2月13日&lt;br /&gt;
| [[チューバ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #18'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340648-1&lt;br /&gt;
| 2007年6月13日&lt;br /&gt;
| [[トライアングル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #19'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340673-3&lt;br /&gt;
| 2007年11月13日&lt;br /&gt;
| [[コントラバス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #20'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340691-7&lt;br /&gt;
| 2008年3月13日&lt;br /&gt;
| [[サックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #21'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340712-9&lt;br /&gt;
| 2008年8月11日&lt;br /&gt;
| [[歌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #22'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340749-5&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-937858-4{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2009年8月10日&lt;br /&gt;
| [[シンバル]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #23'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340773-0&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-358312-0{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2009年11月27日&lt;br /&gt;
| ピアノ &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2003年9月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録した[[オムニバス]]盤。&lt;br /&gt;
:# [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / [[アンドレイ・ガブリーロフ]]、[[リッカルド・ムーティ]]指揮、[[フィラデルフィア管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》 / [[レイフ・オヴェ・アンスネス]]&lt;br /&gt;
:# [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]] 第1楽章よりハイライト / [[ジョン・バルビローリ]]指揮、[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / [[ジョン・バルビローリ]]指揮、[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# [[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]：[[ラプソディー・イン・ブルー]] / [[アンドレ・プレヴィン]]指揮、[[ロンドン交響楽団]]&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：交響曲第3番 第1楽章 / [[ルドルフ・ケンペ]]指揮、[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》 第1楽章 / [[ユーディ・メニューイン]]、[[ヘフツィバー・メニューイン]]&lt;br /&gt;
:# ショパン：[[幻想即興曲]] / [[ジョン・オグドン]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ Selection CD Book&lt;br /&gt;
: 2005年8月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤の続編だが、コミック扱い。作中の架空の音楽評論家佐久間学による意味不明のポエム解説付き。ISBN 4063646467&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》]] 第2楽章&lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章（前半部分）&lt;br /&gt;
:# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：オーボエ協奏曲 第1楽章&lt;br /&gt;
:# ドビュッシー：[[喜びの島]]&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：[[亡き王女のためのパヴァーヌ]]&lt;br /&gt;
:# R・シュトラウス：交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：[[交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番]] 第1楽章&lt;br /&gt;
:# 海老原大作&amp;lt;ref&amp;gt;えびはらだいさく：作中の架空の作曲家。ここでは合唱曲「[[Let's search for Tomorrow]]」の作曲で知られる実在の作曲家[[大澤徹訓]]が作曲を手がけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;：ロンド・トッカータ&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ブラームス:交響曲第1番～のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2005年9月発売の企画アルバム。千秋真一指揮、R☆Sオーケストラ演奏による、ブラームスの[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]およびドヴォルザークの[[交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番]]（間違い探しバージョンと正解バージョンを収録）第1楽章を収録。発売元[[キングレコード]]。2005年10月までに5万枚を売り上げた。&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章（間違い探しスコア版）&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ Selection CD Book vol.2&lt;br /&gt;
: 2006年8月発売。CD第1作で取り上げられなかった作品及び2005年から2006年にかけて連載中に登場した音楽を収録。また、前作に続き、大沢徹訓とオーボエ奏者[[茂木大輔]]が解説を行っている。ISBN 4063646661&lt;br /&gt;
:# ベルリオーズ：序曲 ローマの謝肉祭&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：バレエ《マ・メール・ロワ》より第3曲 眠りの森のパヴァーヌ&lt;br /&gt;
:# ストラヴィンスキー：『「[[ペトルーシュカ]]」からの三つの楽章』より第1楽章：ロシアの踊り&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：[[水の戯れ]]&lt;br /&gt;
:# プーランク：ピアノ、オーボエ、[[バソン]]のための三重奏曲より 第2楽章：アンダンテ&lt;br /&gt;
:# デュカス：交響詩《魔法使いの弟子》&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310（300d）より、第2楽章：アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ&lt;br /&gt;
: 初版は6曲目の「魔法使いの弟子」が最後まで録音されておらず、回収、交換となった。&lt;br /&gt;
; 「のだめオーケストラ」LIVE!&lt;br /&gt;
: 2006年11月15日発売。CD2枚組。&lt;br /&gt;
:; DISC1&lt;br /&gt;
::# [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]： 交響曲第7番 第1楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第9番 第1楽章（ティンパニー GET OUT VERSION）&lt;br /&gt;
::# [[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]： ラプソディ・イン・ブルー（ピアニカ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]： ピアノ協奏曲第2番 第1楽章&lt;br /&gt;
::# モーツァルト： オーボエ協奏曲 第1楽章&lt;br /&gt;
::# [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]： 交響曲第1番 第1楽章&lt;br /&gt;
::# ブラームス： 交響曲第1番 第4楽章&lt;br /&gt;
::# [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]： カルメン幻想曲&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（[[東京都交響楽団]]/デプリースト）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン： ラプソディ・イン・ブルー（エンディングヴァージョン）&lt;br /&gt;
:; DISC2&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13&amp;lt;悲愴&amp;gt;より 第2楽章（のだめ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章冒頭（2小節で間違えるヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: [[夜の女王のアリア]]（歌劇「[[魔笛]]」より）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から（峰ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章ピアノ版&lt;br /&gt;
::# [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調 第3楽章サラバンド&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章（2台のピアノ版）から&lt;br /&gt;
::# [[フレデリック・ショパン|ショパン]]: エチュード 作品10-4&lt;br /&gt;
::# [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]: [[喜びの島]]&lt;br /&gt;
::# [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]]: [[ペトルーシュカ]]からの三楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」から&lt;br /&gt;
::# [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]: ピアノソナタ第16番イ短調 D.845&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章から（のだめと千秋ヴァージョン）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 「のだめオーケストラ」STORY!&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売。CD2枚組。&lt;br /&gt;
:; DISC 1 Sオケ・AオケSTORY&lt;br /&gt;
::# オーケストラ チューニング〜Sオケ（コンサートマスター：峰龍太郎）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章から（ドラマ主題曲ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭（〜いらいらする千秋 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章から（〜千秋とのだめ 出会い ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第1楽章冒頭部（〜真澄ティンパニー・ゲットアウト ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章冒頭（〜のだめと千秋 2小節で間違える ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章から（〜のだめと千秋 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より第1楽章から（〜峰と千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92より第1楽章から（〜Sオケ初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第1楽章（S〜オケコンサートシーン アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第2楽章から（〜Sオケ練習ジミヘン弾きシーン アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より第1楽章から（〜のだめピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ショパン：ノクターン第15番ヘ長調作品55-1から（〜理事長「東洋の宝石」ピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# バルトーク：アレグロ・バルバロ BB63.Sz/49（〜のだめピアノ演奏 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ドヴォルザーク：交響曲第5番ヘ長調 作品76より第1楽章（〜千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン（服部隆之編曲）：ラプソディ・イン・ブルー ドラマバージョン（〜ピアニカ学園祭シーン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から ドラマヴァージョン（〜千秋&amp;amp;シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第3楽章から（〜千秋&amp;amp;シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から（〜のだめ&amp;amp;千秋 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# カースィ＝ケニーチェ：プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）（〜ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
:; DISC 2 R☆SオケSTORY&lt;br /&gt;
::# 作曲：野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot;&amp;gt;云う迄も無くこちらののだめは所謂≪リアルのだめ≫嬢本人である。&amp;lt;/ref&amp;gt; 作詞：二ノ宮知子/野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt;/Poo太郎 おなら体操より（歌：川澄綾子 アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より第1幕 第11曲「私の心を騒がす」ドラベッラのアリア&amp;lt;ピアノ伴奏版&amp;gt;（〜意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# アンドレ・ジョリヴェ：打楽器と管弦楽のための協奏曲&amp;lt;ピアノ伴奏版&amp;gt;より第4楽章（〜真澄卒業演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# リスト：メフィストワルツ第1番S.514「村の居酒屋での踊り」（〜千秋卒業演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# サン＝サーンス：ヴァイオリンソナタ第1番Op.75より 第1楽章（〜千秋・祖父の前で弾く アニメ）&lt;br /&gt;
::# エルガー：ヴァイオリン・ソナタホ短調作品82より第1楽章（〜千秋&amp;amp;のだめ 千秋の実家 アニメ）&lt;br /&gt;
::# バッハ：無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調（〜清良に峰が弟子入り アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285d 第1楽章→第3楽章からドラマヴァージョン（〜黒木演奏ピンク・ヴァージョン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章→第4楽章からドラマヴァージョン（R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）マラドーナ国際・ピアノコンクールSTORY［1次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章からドラマヴァージョン（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）［2次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# バッハ：平均律クラヴィーア曲集第2巻16番ト短調BWV885より フーガから（〜のだめピアノ練習 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ショパン：12の練習曲Op.10より第4曲（〜のだめピアノ演奏 火の出るような演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# リスト：超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」から（〜のだめピアノ演奏 アニメ）［2次予選］No.21 瀬川悠人&lt;br /&gt;
::# ブラームス：パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op.35より主題&amp;amp;第5変奏 - 第8変奏（瀬川ピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラヴェル：「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」から（〜瀬川ピアノ演奏 アニメ）［3次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# ドビュッシー：喜びの島より ドラマヴァージョン（〜のだめピアノ演奏 恋に我を忘れたドビュッシー ドラマ・アニメ）［本選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310（K.300d）より第1楽章→第3楽章から（～のだめピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第1楽章から（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第4楽章から（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（35小節まで）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（1）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（44小節 - 58小節まで）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（2）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「謝肉祭の日」エンディング部分（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# サラサーテ：カルメン幻想曲より作品25第4楽章（〜清良ソロヴァイオリン千秋指揮 R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章→第4楽章エンディングドラマヴァージョン（〜千秋指揮 R☆Sオーケストラ サントリーホールクリスマスコンサート ドラマヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ドラマエンディング）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ スペシャル BEST！&lt;br /&gt;
: 2007年12月19日発売。「のだめオーケストラLIVE！」の続編となるアルバム。2枚組。&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章・第4楽章 ドラマエディット / （7分18秒）   &lt;br /&gt;
:# ハイドン：交響曲第104番ニ長調「ロンドン」より第1楽章から / （3分41秒）   &lt;br /&gt;
:# R.シュトラウス：「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28 / （15分41秒）   &lt;br /&gt;
:# グリンカ：歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 より / （2分32秒）   &lt;br /&gt;
:# チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第1楽章から / （10分43秒）   &lt;br /&gt;
:# チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第3楽章から / （1分45秒）   &lt;br /&gt;
:# ボロディン：歌劇「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」から / （3分5秒）   &lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章冒頭部 / （1分4秒）   &lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第4楽章 / （17分9秒）   &lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク：交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し版 ／（4分1秒）   &lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク：交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探しー正解版 / （3分54秒）   &lt;br /&gt;
:# ラヴェル：組曲「鏡」より 第4曲「道化師の朝の歌」から / （1分46秒）   &lt;br /&gt;
:#ショパン：「英雄」ポロネーズ第6番変イ長調作品53 / （6分41秒）   &lt;br /&gt;
:# リスト：「超絶技巧練習曲」より 第4番ニ短調「マゼッパ」 / （7分21秒）   &lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第1楽章 / （16分48秒）   &lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第3楽章から / （1分30秒）   &lt;br /&gt;
:# 大島ミチル：「もじゃもじゃ組曲」より 第1曲「もじゃもじゃの森」から ドラマスペシャルヴァージョン / （1分18秒）   &lt;br /&gt;
:# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章前半→後半から / （3分44秒）   &lt;br /&gt;
:# モーツァルト：「きらきら星変奏曲」K265 / （7分0秒）   &lt;br /&gt;
:# モーツァルト：ピアノソナタ第18番ニ長調K576より 第1楽章 / （5分14秒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲームの新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ （[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
: [[バンダイナムコゲームス]]より[[2007年]][[4月19日]]に発売。&lt;br /&gt;
: 『学校の中を探検し、のだめのキャラとあってコンサートになる』が主な進行。&lt;br /&gt;
: ミニゲームはプリごろ太の横スクロールや裏軒の瞬間記憶ゲームなど。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ （[[プレイステーション2]]）&lt;br /&gt;
: [[バンプレスト]]より[[2007年]][[7月19日]]に発売。&lt;br /&gt;
; [[のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ]] （[[Wii]]）&lt;br /&gt;
: バンダイナムコゲームスより[[2007年]][[12月27日]]に発売。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ 楽しい音楽の時間デス （ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
: バンダイナムコゲームスより[[2010年]][[2月18日]]に発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメーション ==&lt;br /&gt;
これまでにテレビアニメシリーズが2期放送されている。2009年8月には原作第22巻の限定版にオリジナルアニメDVDが同梱された。2010年1月からはテレビシリーズ第3期完結編『のだめカンタービレ フィナーレ』が放送予定。これに先立ってBSフジにて2009年12月31日の17時から[http://www.bsfuji.tv/top/pub/nodame01.html 『のだめカンタービレ』年越し一挙放送スペシャル！]として1期、2期の全34話を17時間連続で放送予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のだめカンタービレ ===&lt;br /&gt;
2007年1月11日からフジテレビ『[[ノイタミナ]]』枠で毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放映された（ただし本放送終了後にネットを開始した局もある）。レギュラーネット局などで本放送が開始された後、どんどんネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放映枠作品としては史上最多の23局（[[フジネットワーク|FNS]]系列外含む）で放映された。また、[[2007年]][[12月]]からCS放送の[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721]]で毎週水曜日21時から21時50分に2話連続で放送され、[[2008年]][[4月9日]]からはフジテレビCSHDでも深夜1時から放送されている。本編を収録したDVDは[[4月13日]]に第1巻、追って1か月毎に11月まで全8巻がリリースされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (第1期) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[カサヰケンイチ]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[金春智子]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
* 総作画監督 - 都築裕佳子、兵渡勝&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 店橋真弓&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[小林七郎]]&lt;br /&gt;
* CGプロデューサー - 神林憲和&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 大河内喜夫&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[松谷卓]]、のだめオーケストラ、[[東京都交響楽団]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[明田川仁]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[高瀬敦也]]、伊藤幸弘、山本幸治、大澤信博&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - [[松倉友二]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[製作委員会方式|のだめカンタービレ製作委員会]]&amp;lt;br/&amp;gt;（フジテレビジョン、[[アスミック・エースエンタテインメント]]、講談社、[[スカパー・ウェルシンク]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[電通]]、[[ジェンコ|GENCO]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (第1期) ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲 - 末光篤 / 歌 - [[SUEMITSU &amp;amp; THE SUEMITH]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:;「[[こんなに近くで...]]」（第1話 - 第12話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[六ツ見純代]] / 作曲・編曲 - Ryosuke”Dr.R”Sakai / 歌 - [[Crystal Kay]]&lt;br /&gt;
:;「[[Sagittarius]]」（第13話 - 第22話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲 - 末光篤 / 歌 - SUEMITSU &amp;amp; THE NODAME ORCHESTRA&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--リスト分断防止行--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 挿入曲&lt;br /&gt;
:;「おなら体操」（第1話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt; / Poo太郎、作曲 - 野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 「プリごろ太マーチ」（第1話・第7話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - カースィ＝ケニーチェ（カサヰケンイチのペンネーム） / 編曲 - 大川伸茂&lt;br /&gt;
:; 「のだめラプソディ」（第3話）&lt;br /&gt;
:: 作曲 - [[松谷卓]]&lt;br /&gt;
:; 「もじゃもじゃの森（もじゃもじゃ組曲より）」（第15話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 作曲 - [[大島ミチル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト (第1期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref&amp;gt;放送では「Lesson○」とのみ表示。サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す（1話、2話はサブタイトルは存在しない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson1||‐||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[金春智子]]||[[カサヰケンイチ]]||秋田谷典昭||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson2||‐||高田耕一||[[湖山禎崇]]||矢上孝一、野村美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson3||打楽器の女王||[[丸尾みほ]]||鵜飼ゆうき||[[上田繁]]||梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson4||巨匠ミルヒ登場||[[横谷昌宏]]||上原秀明||[[J.C.STAFF#その他|橋本敏一]]||加藤万由子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson5||千秋Sオケ指揮||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||[[福田道生]]||鈴木洋平||岸友洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson6||脱退||三浦辰夫||高島大輔||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson7||カズオな千秋||横谷昌宏||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||西村博昭||野崎麗子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson8||ミルヒー送還||丸尾みほ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|湖山禎崇||野村美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson9||音楽祭||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||鵜飼ゆうき||秋田谷典昭||梶谷光春、小野和寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson10||魅せるという事||福田道生||橋本敏一||加藤万由子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson11||ピアノ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||川田剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson12||進路||高田耕一||上田繁||岸友洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson13||卒業||横谷昌宏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|上原秀明||梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson14||過去||[[土屋理敬]]||[[錦織博]]||高島大輔||野村美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson15||変化||金春智子||高田耕一||橋本敏一||飯飼一幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson16||始動||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||三浦辰夫||秋田谷典昭、上田繁||[[中山由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson17||無駄||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||加藤万由子、小野和寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson18||覚醒||土屋理敬||福田道生||高島大輔||梶谷光春、鷺田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson19||飛翔||金春智子||高田耕一||上田繁||野村美沙子、井本由紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson20||世界||土屋理敬||錦織博||橋本敏一||加藤万由子、梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson21||異変||横谷昌宏||高田耕一||[[桜美かつし]]||兵渡勝、鷺田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson22||最後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||中山由美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson23||未来||カサヰケンイチ||秋田谷典昭||[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 原作との相違点 ====&lt;br /&gt;
テレビアニメ版は、原作に存在したシーンがカットされていたり、変更されている。カットされたシーンのひとつで、のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーンは、放映後に発売されたDVDの映像特典にて収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 (第1期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送地域!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|2007年1月11日 - 6月28日&lt;br /&gt;
|木曜 24時45分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|『[[ノイタミナ]]』枠制作局&amp;lt;br/&amp;gt;（[[アイキャッチ]]あり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|2007年1月16日 - 7月3日&lt;br /&gt;
|火曜 26時00分 - 26時30分&amp;lt;br/&amp;gt;→25時53分 - 26時23分&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|『[[ノイタミナ]]』枠&amp;lt;br/&amp;gt;レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|2007年1月18日 - 7月5日&lt;br /&gt;
|木曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|2007年1月24日 - 7月11日&lt;br /&gt;
|水曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|2007年1月25日 - 7月12日&lt;br /&gt;
|木曜 26時30分 - 27時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|2007年1月29日 - 7月25日&lt;br /&gt;
|水曜 25時20分 - 25時50分&lt;br /&gt;
|3月までは月曜 25時15分 - 25時45分&amp;lt;br/&amp;gt;（特番等で休止数回あり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知さんさんテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|2007年2月2日 - 7月20日&lt;br /&gt;
|金曜 25時10分 - 25時40分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|2007年2月6日 - 7月10日&lt;br /&gt;
|火曜 15時26分 - 15時56分&lt;br /&gt;
|[[全日|全日帯]]での放送&amp;lt;br/&amp;gt;※15時30分 - 15時57分での放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|2007年2月27日 - 7月31日&lt;br /&gt;
|火曜 25時10分 - 25時40分&lt;br /&gt;
|本作以降『ノイタミナ』枠&amp;lt;br/&amp;gt;レギュラーネット局に加わる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岡山県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[香川県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月1日 - 3月29日&lt;br /&gt;
|木曜 25時40分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|毎週2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年4月7日 - 7月14日&lt;br /&gt;
|土曜深夜枠（放送時間不定）&lt;br /&gt;
|[[フォーミュラ1|F1]]予選中継ネットのため&amp;lt;br/&amp;gt;放送時間が週ごとに変動&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月26日 - 9月10日&lt;br /&gt;
|月曜 25時15分 - 25時45分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月28日 - 7月11日&lt;br /&gt;
|水曜 24時35分 - 25時05分&lt;br /&gt;
|3月28日から前半3クールを&amp;lt;br/&amp;gt;毎日2話連続の集中放送時期あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月29日 - 8月23日&lt;br /&gt;
|木曜 25時05分 - 25時35分&lt;br /&gt;
|3月29日のみ2話放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月3日 - 9月4日&lt;br /&gt;
|火曜 25時08分 - 25時38分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月5日 - 9月13日&lt;br /&gt;
|木曜 24時35分 - 25時05分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月5日 - 9月6日&lt;br /&gt;
|木曜 25時00分 - 25時30分&lt;br /&gt;
|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月6日 - 9月7日&lt;br /&gt;
|金曜 17時24分 - 17時54分&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月10日 - 9月18日&lt;br /&gt;
|火曜 25時38分 - 26時08分&lt;br /&gt;
|[[アイキャッチ]]表示時期あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月12日 - 9月20日&lt;br /&gt;
|木曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|途中よりひょうたん書店提供&amp;lt;br&amp;gt;ここより木曜深夜アニメ枠開始&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月13日 - 9月14日&lt;br /&gt;
|金曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月17日 - 9月25日&lt;br /&gt;
|火曜 24時40分 - 25時10分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|2007年10月2日 - 2008年3月11日&lt;br /&gt;
|火曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|2007年10月19日 - 2008年3月28日&lt;br /&gt;
|金曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721]]&amp;lt;!---実視聴及びEPGで確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2007年12月5日 - 2008年3月5日&lt;br /&gt;
|水曜 21時00分 - 21時50分&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br/&amp;gt;2話連続で放送（最終話を除く）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニマックス]]&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2008年8月20日 - 2008年9月19日&lt;br /&gt;
|月曜 - 金曜 20時30分 - 21時00分&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br/&amp;gt;リピート有り&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BSフジ]]&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2009年12月31日&lt;br /&gt;
|木曜17時00分 - 28時30分（全話一挙放送）&lt;br /&gt;
|[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|前番組=[[働きマン]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[モノノ怪]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のだめカンタービレ 巴里編 ===&lt;br /&gt;
2008年10月から12月まで、フジテレビ[[ノイタミナ]]他にて放送された。尚Leçon1（第1話）はフジテレビでは放送時間が5分遅れて24時50分からの開始だった。第9話は視聴率6.6%を記録。それまでの歴代ノイタミナ作品中最高視聴率となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (第2期) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[榎戸洋司]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 島村秀一&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 情野誠人、山本幸治、大澤信博&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 松倉友二（J.C.STAFF）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - J.C.STAFF&lt;br /&gt;
* 制作 - [[製作委員会方式|のだめカンタービレ 巴里編製作委員会]]&amp;lt;br/&amp;gt;（フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、講談社、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、ジェンコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (第2期) ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[Sky High/セプテノーヴァ|Sky High]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[安岡優]] / 作曲 - [[セルゲイ・ラフマニノフ|S.Rakhmaninov]]、[[服部隆之]] / 編曲 - 服部隆之 / 歌 - [[ゴスペラーズ]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「東京 et 巴里」&lt;br /&gt;
: 作詞 - solita / 作曲・編曲 - [[大川茂伸]] / 演奏 - [[宮本笑里]]×solita&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト (第2期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref&amp;gt;放送では「Leçon○」とのみ表示。サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す（1話はサブタイトルは存在しない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon1|| - ||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[榎戸洋司]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[今千秋]]||[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon2||千秋 指揮コンクールへ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高田耕一||今千秋||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon3||シュトレーゼマン再会||太田知章||山田真也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon4||のだめ憔悴 千秋を拒絶||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|佐々木奈々子||早川加寿子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon5||千秋とのだめすれ違い||萩原弘光||やしろ駿||加藤万由子&amp;lt;br /&amp;gt;松浦麻衣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon6||千秋常任指揮者に就任||篁蒼氓||高島大輔||粉川剛&amp;lt;br /&amp;gt;鷲田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon7||千秋とのだめ初共演!?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|上田繁||井島けい子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon8||千秋とのだめの再出発||三浦辰夫||大田知章||山田真也&amp;lt;br /&amp;gt;秋田英人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon9||のだめ初リサイタル!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|佐々木奈々子||[[中山由美]]&amp;lt;br /&amp;gt;早川加寿子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon10||リサイタルキラキラ星||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|今千秋||島村秀一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon11||最終章・千秋の魔法||三浦辰夫||鈴木洋平||中山由美&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 (第2期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送地域!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|2008年10月9日 - 12月18日&lt;br /&gt;
|木曜 24時45分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠制作局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|2008年10月16日 - 2009年1月8日&lt;br /&gt;
|木曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月18日 - 12月27日&lt;br /&gt;
|土曜 25時35分 - 26時05分 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|2008年10月21日 - 12月23日&lt;br /&gt;
|火曜  25時29分 - 25時59分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&amp;lt;br/&amp;gt;12月23日に2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月22日 - 2009年1月7日&lt;br /&gt;
|水曜 26時15分 - 26時45分 &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月23日 - &lt;br /&gt;
|木曜 26時00分 - 26時30分 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月29日 - 2009年1月28日&lt;br /&gt;
|水曜 25時35分 - 26時05分 &lt;br /&gt;
|本作より『ノイタミナ』枠レギュラーネット局に加わる&amp;lt;br /&amp;gt;前作は未放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|2008年11月2日 - 2009年1月25日&lt;br /&gt;
|日曜 25時35分 - 26時05分 &lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知さんさんテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|2008年11月5日 - &lt;br /&gt;
|水曜 15時30分 - 16時00分&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|2008年11月18日 - 2009年2月10日&lt;br /&gt;
|火曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|2008年11月23日 - &lt;br /&gt;
|日曜 25時20分 - 25時50分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|2008年12月5日 - &lt;br /&gt;
|金曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|『ヨル★バラ』枠内&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|2009年2月4日 -&lt;br /&gt;
|水曜 25時00分 - 25時30分 &lt;br /&gt;
|[[提供クレジット|スポンサーバック]]画面はカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|2009年2月24日 -&lt;br /&gt;
|火曜 24時40分 - 25時10分&lt;br /&gt;
|初回のみ24時55分 - 25時25分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビCS事業部#フジテレビTWO|フジテレビTWO]]&amp;lt;!---EPG,フジテレビTWO番組表で確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2009年12月12日 - &lt;br /&gt;
|土曜 24時00分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br /&amp;gt;3話連続で放送（10, 11話を除く）&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BSフジ]]&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2010年1月1日&lt;br /&gt;
|金曜4時30分 - 10時00分（全話一挙放送）&lt;br /&gt;
|[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
|前番組=[[西洋骨董洋菓子店|西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[源氏物語千年紀 Genji]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアニメ ===&lt;br /&gt;
2009年8月10日に発売された原作第22巻初回限定版に付属の[[OAD]]（[[OVA|〜オリジナルアニメーション]]）。アニメ第3期放映を前にテレビでは放映できなかった松田幸久が主役のほのぼの?エピソード、Lesson79「Mフィルいただいちゃいました。」を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (OAD) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[横谷昌宏]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 明田川仁&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 佐野広明&lt;br /&gt;
* 音楽 - 松谷卓、のだめオーケストラ &lt;br /&gt;
* 音楽制作 - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[講談社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (OAD) ====&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「東京 et 巴里」&lt;br /&gt;
: 作詞 - solita / 作曲・編曲 - 大川茂伸 / 演奏 - 宮本笑里×solita&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エピソード ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!エピソード!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!作画監督補佐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson79||Mフィルいただいちゃいました。||横谷昌宏||渦薪かい|||鈴木洋平||島村秀一||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のだめカンタービレ フィナーレ ===&lt;br /&gt;
{{放送前の番組|section=1}}&lt;br /&gt;
2010年1月からフジテレビ『[[ノイタミナ]]』枠で放映予定&amp;lt;ref&amp;gt;第3期放送決定は第2期『巴里編』最終回にて早々と告知されたが、その際は2009年秋放送開始とされていた。2009年7月、アニメ公式サイトにて題名と放送開始時期が正式発表された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。シリーズとしては初めて[[BSフジ]]での地上波同時期放送が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (第3期) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[中島かずき]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 島村秀一&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[横谷昌弘]]、[[大野木寛]]、[[吉田玲子]]、[[丸尾みほ]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - J.C.STAFF&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以上、アニメ公式HPより--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (第3期) ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「まなざし☆デイドリーム」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲・歌 - [[さかいゆう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 (第3期) ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||[[2010年]][[1月14日]] - ||木曜 24時45分 - 25時15分||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||'''制作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]||2010年[[1月19日]] - ||火曜 25時35分 - 26時05分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]||2010年[[1月21日]] - ||木曜 26時05分 - 26時35分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]||2010年[[1月30日]] - 予定||土曜 - 未定||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BSフジ]]||2010年[[2月15日]] - ||月曜 24時30分 - 25時00分||[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
|前番組=[[空中ブランコ]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[四畳半神話大系]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
『[[のだめオーケストラジオ]]』が[[アニメイトTV]]にて配信されていた。パーソナリティは[[関智一]]・[[川田紳司]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|のだめオーケストラジオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイル ===&lt;br /&gt;
巴里編の[[きせかえツール]][[ケータイアレンジ]]がGAMERSmobileで発売されている。これはフルチェンケータイでなくても広い携帯電話で使用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*[[アニメ雑誌]]『[[アニメディア]]』（[[学研ホールディングス|学研]]）の「アニメ化して欲しい原作作品ランキング」に2度（2006年9月号・9位、同年11月号・6位）ランクインしたことがあるが、このランキングに入る少女・女性向けの漫画は大抵が、[[種村有菜]]や[[白泉社]]の作品なので、これは大変珍しいことである（他の事例としては、[[コゲどんぼ]]の「[[かみちゃまかりん]]」や[[池山田剛]]の「[[萌えカレ!!]]」がある）。&lt;br /&gt;
*1期スタッフの多くは、そのまま[[UHFアニメ]]・『[[キミキス pure rouge]]』にスライドした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]] &lt;br /&gt;
* [[すぎやまこういち]]{{Smaller| - 本作の読者であることを公言している。}}[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]&lt;br /&gt;
* [[本広克行]]{{Smaller| - 自サイトの日記でも告白しているように愛読者であり、当時プレミアのついていた初代[[オムニバス]]CDを一万円以上出して購入したほど。映画[[サマータイムマシン・ブルース]]を撮影中、上野樹里を見て「リアルのだめがいる」と言っていた（当時ドラマ版企画前）。書籍（本広本）の中でも、監督してみたい作品リストにのだめカンタービレを挙げている。}}&lt;br /&gt;
* [[髭男爵]]{{Smaller| - アニメ版『巴里編』にて毎週どこかワンシーンに様々な形で隠れキャラクターとして登場している。声優としても登場。}}&lt;br /&gt;
*[[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。アリスのトゲピーで野田恵と共演した&lt;br /&gt;
速水玲香。金田一の登場人物。2014年6月15日に千秋が対決した。(ドクターに千秋出て速水玲香が次郎再放送出た為)&lt;br /&gt;
相棒。2014年7月に対決した&lt;br /&gt;
GTO。マガジンの漫画。きよらが対決した。(東京スカーレットにきよら出た為)。2014年10月6日は台風なければきよらが麗美と対決する予定だった&lt;br /&gt;
過去モエコ。こち亀の登場人物。幕末高校生で千秋と共演した&lt;br /&gt;
仮面ライダーフォーゼ。仁のアシスタント。会社休みで千秋と共演した&lt;br /&gt;
狼男。怪物の登場人物。ガムで千秋と共演した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。台風なければ2014年10月6日にきよらと対決する予定だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.din.or.jp/~nino/ Tomoko Ninomiya's Web] : 二ノ宮知子公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02292 Kiss] : 連載誌「Kiss」公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.moura.jp/clickjapan/nodame/ のだめカンタービレ 公式サイト] : 講談社ポータルサイト「MouRa（モウラ）」&lt;br /&gt;
* [http://www.nodame-anime.com/ アニメ「のだめ カンタービレ」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/nodame/ のだめカンタービレ 限定版コミックス公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.nodame-game.com/ のだめカンタービレ ゲーム総合サイト]&lt;br /&gt;
* [http://tjra.jp/?m=oth_nodame_index のだめ カンタービレ巴里編　ケータイメニュー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル=[[講談社漫画賞]]少女部門&lt;br /&gt;
|先代名=『[[ハチミツとクローバー]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[羽海野チカ]]&amp;lt;br/&amp;gt; 『[[きみはペット]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[小川彌生]]&lt;br /&gt;
|現代名= 『のだめカンタービレ』&amp;lt;br/&amp;gt;[[二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
|次代名=『[[おいピータン!!]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤理佐]]&amp;lt;br/&amp;gt; 『[[恋文日和]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[ジョージ朝倉]]&lt;br /&gt;
|背景色=#EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ=度&lt;br /&gt;
|先代=第27回 平成15年&lt;br /&gt;
|現代=第28回 平成16年&lt;br /&gt;
|次代=第29回 平成17年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{のだめカンタービレ}}&lt;br /&gt;
{{ノイタミナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:のためかんたあひれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:のだめカンタービレ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:パリを舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンプレストのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドーDS用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽漫画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[en:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[es:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[fr:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[id:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[it:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[ko:노다메 칸타빌레]]&lt;br /&gt;
[[pt:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[ru:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[th:วุ่นรัก นักดนตรี]]&lt;br /&gt;
[[uk:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[zh:交響情人夢]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%B1%E9%81%93%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%95%AA%E7%B5%84&amp;diff=256079</id>
		<title>報道特別番組</title>
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				<updated>2014-10-06T01:06:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 実際の放送 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''報道特別番組'''（ほうどうとくべつばんぐみ、略称：報道特番）とは、政治的、もしくは社会的に重大な事件・事故及び災害などの事態が発生した場合に、通常時の番組を休止、あるいは中断して急遽放送される[[特別番組]]である。多くは昼間の時間帯で数時間に渡って放送されることが多いが、重大な事故、事件の場合はゴールデン・プライムタイムの通常番組を休止してまで長時間に渡って放送されることもある。&amp;lt;!--  但し、NHKにおいてはこの言葉は使われないようだ。（経験的にそう思う。正確なところがわかる方は加筆を。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道特別番組が編成される可能性のあるケース ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　具体例は、不確かな物、明らかに虚偽の物が多かったため、一旦削除しました。確実に報道特番が編成されたと確認できる場合（書籍の記述等で確認できるケースや実際に報道特番を視聴したケース）のみ追加してください。著名人が死亡したからといって逐一追加しないでください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[皇室]]関連&lt;br /&gt;
重篤な病気や崩御などの不幸の場合のみならず、婚約・結婚や懐妊・出産などの慶事の場合であっても報道特別番組が編成されることがある。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[昭和天皇]]が崩御した[[1989年]][[1月7日]]（午前8時以後）と[[1月8日]]は、通常番組編成を全て休止し特別編成に差し替え、また国民全てが喪に服すために派手な歌舞音曲も自粛するという観点から[[民間放送]]の[[コマーシャル]]の放送も自粛した。[[2月24日]]の[[大葬の礼]]の時間中も同様の処置が取られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;国内政治&lt;br /&gt;
[[内閣総理大臣指名選挙]]、[[組閣]]及び[[内閣改造]]や[[衆議院解散]]、国会による[[証人喚問]]などの場合。また、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]の開票速報（[[選挙特別番組|選挙特番]]）も報道特番のひとつの形といえる。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
これ以外には、[[2005年]]の[[郵政国会]]（第162通常国会及び総選挙後の第163特別国会）における、[[郵政民営化法案]]の本会議採決が行われた際にも編成された。この法案は[[小泉純一郎]][[内閣総理大臣|首相]]（当時）の悲願であり、第162通常国会における採決の際には「否決された場合は衆議院解散に踏み切る」（[[郵政解散]]）との宣言があったとは言え、法案採決の模様を中継する報道特別番組が編成されたのは数少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;災害&lt;br /&gt;
台風や豪雨による水害、震災、火山の噴火、火災などで大きな被害が出ている、又はその可能性のあるような場合。最近では[[1995年]][[1月]]の[[阪神・淡路大震災]]及び[[2004年]][[10月]]の[[新潟県中越地震]]ではゴールデン、プライムタイムの通常放送を休止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;重大な刑事事件&lt;br /&gt;
テロや[[ハイジャック]]、大量殺人など、多数の死傷者が出ているとみられる、もしくは多数の市民の生命が危険に晒されるような事件が発生した場合。[[1972年]][[2月]]の[[あさま山荘事件]]や[[1989年]][[8月]]の[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]、[[1998年]][[7月]]の[[和歌山毒物カレー事件]]、[[2000年]][[5月]]の[[西鉄バスジャック事件]]がその一例。特に[[1995年]]の[[全日空857便ハイジャック事件]]時は、ゴールデン・プライムタイムの番組を全て休止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;強制捜査&lt;br /&gt;
国民的関心の高い事件（上の「重大な刑事事件」以外にも政治事件や経済事件も含まれる）において、当事者に対して強制捜査が行われた場合。過去には[[ロッキード事件]]（[[1976年]]）や[[リクルート事件]]（[[1989年]]）などで特番を組んだことがある。最近では、[[2006年]][[1月]]の[[ライブドア]]社に対する強制捜査（[[ライブドア事件]]参照）や、2006年[[6月]]の[[村上ファンド]]に対する強制捜査などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大事故&lt;br /&gt;
[[航空事故|旅客機の墜落事故]]や大きな[[鉄道事故]]など多数の死傷者が出ているとみられるような事故が発生した場合。[[1985年]][[8月]]の[[日本航空123便墜落事故]]や[[2005年]][[4月]]の[[JR福知山線脱線事故]]がその一例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;刑事裁判&lt;br /&gt;
[[オウム真理教]]による事件など、大きな事件の初公判及び判決の言渡しの場合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;海外の事件・事故&lt;br /&gt;
諸外国の要人の死亡や大規模なテロ事件、国家による武力行使事態の場合。[[1963年]][[11月]]の[[ケネディ大統領暗殺事件]]や[[1983年]][[9月]]の[[大韓航空機撃墜事件]]、[[1991年]][[1月]]の[[湾岸戦争]]、[[2001年]][[9月]]の[[アメリカ同時多発テロ事件|アメリカ同時多発テロ]]、[[2003年]][[3月]]の[[イラク戦争]]、2006年7月の[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2006年)|ミサイル発射]]、2006年[[10月]]の北朝鮮の[[核実験]]がその一例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スポーツ&lt;br /&gt;
スポーツ選手が世界記録を達成した場合、引退を表明した場合は報道特別番組が編成されることがある。[[1977年]][[9月]]の[[王貞治]]の[[ホームラン]]世界記録樹立、[[2006年]][[7月]]の[[中田英寿]]引退表明がその一例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
その他にも、国民的関心の高いと思われる場合は報道特別番組が編成されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;追悼特番&lt;br /&gt;
また、''報道特番とは異なる'' が、著名人が死亡した場合に追悼番組が編成される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人においては、関係の深い放送局において追悼特番が編成されることがある。しかしながら、資料映像の準備や出演者の都合、レギュラー番組の編成などの関係で、死去直後に追悼番組が編成されることは少ない。また、ニュースやワイドショーなどで追悼の特集を組まれる例も多く、追悼特番を編成された例自体、あまり多くない。[[石原裕次郎]]、[[手塚治虫]]、[[美空ひばり]]、[[尾崎豊]]、[[逸見政孝]]、[[横山やすし]]、[[渥美清]]、[[いかりや長介]]、[[植木等]]らは、複数の民放で死去後早い時期に追悼特番が編成された。上原美優は放送されなかった。その代わりにサンジャポやエブリで特集放送された&lt;br /&gt;
月宮かれんも放送されなかった。その代わりに2014年9月9日の超報道で独占放送された&lt;br /&gt;
スポーツ界、特に[[プロ野球]]で功績を残した人物が死亡した場合、[[プロ野球ニュース]]や[[すぽると!]]（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）などで追悼特集を組まれることがある。近年では[[大杉勝男]]、[[津田恒実]]、[[藤井将雄]]、[[仰木彬]]の例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[政治家]]の場合、民放よりNHKでの放送実績が多い。[[内閣総理大臣]]経験者では、過去に[[池田勇人]]、[[吉田茂]]、[[佐藤栄作]]、[[大平正芳]]、[[田中角栄]]、[[小渕恵三]]がそれぞれ死去した際に各局が報道特番を組んだ。池田と吉田と佐藤の場合は、戦後の総理大臣としては多大な貢献を残したことだったが、田中の場合は、戦後最大の疑獄事件である[[ロッキード事件]]で戦後の首相経験者として最悪の刑を受けたことと、[[日中国交正常化]]を成し遂げたこと、総理退陣後も政界に多大な影響力を及ぼしたことが理由だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==実際の放送==&lt;br /&gt;
NHK及び[[テレビ東京]]を除く各キー局は、各局横並びで報道特別番組を放送することが多い。選挙や裁判など時間帯がある程度決まっている場合は、その日の新聞のテレビ欄にも最初から特別番組の内容を掲載したり、「中断あり」などと掲載するのが普通である。事件・事故・災害など突発的な場合は、まずNHKが特別番組に切り替え、他局も追随して特別番組に切り替えるのがパターンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、予定外の報道特別番組の場合は放送中、もしくは放送予定の番組を休止する。2014年9月16日の昼ブラも放送中に関東で地震発生し休止扱いなった。テロップが表示された。10月6日のマッサンも休止になり7日に2話分放送された（休止しなくても、放送時間が2時間以上繰り下がることもある）ことになるため、テレビ局に視聴者からの苦情が来ることがよくある（例：新潟県中越地震の際、テレビ朝日が「[[ドラえもん (テレビ朝日版テレビアニメ)|ドラえもん]]」の特番を開始5分で打ち切ったことに対する苦情）。また、放送予定だった番組は後日改めて放送することになるため、その時間帯を確保する必要も出てくる（バラエティ番組では、1週分の収録を休止し、収録ペースを元に戻すことが多い）。CMが全部吹っ飛ぶ為、営業担当部門はスポンサーの宣伝部門に謝罪の連絡を入れるのに走り回る事になる。ちなみにこれは報道特番でないプロ野球中継延長についても同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然各局が同じ事件や事故などについて放送することになるため、その内容も似たものになりがちで、扱われる事例によっては食傷気味になる視聴者もいる。このため、通常番組を放送していることの多いテレビ東京にチャンネルを合わせる人も多く、普段は視聴率最下位のことが多いテレビ東京が、この時は視聴率を上げるケースがよく見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、テレビ東京では、報道特別番組の代わりにニュース番組の放送を延長して対応することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
報道特別番組が編成される場合、多くの[[民間企業]]が宣伝目的の[[コマーシャル|広告]]を自粛する。このような場合は[[公共広告機構]]や[[政府広告]]、[[日本広告審査機構|JARO]]などのCMに差し替わることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[報道]]&lt;br /&gt;
*[[特別番組]]&lt;br /&gt;
*[[NNN]] - [[NNN報道特別番組]]&lt;br /&gt;
*[[JNN]] - [[JNN報道特別番組]]&lt;br /&gt;
*[[FNN]] - [[FNN報道特別番組]]&lt;br /&gt;
*[[All-nippon News Network|ANN]] - [[ANN報道特別番組]]&lt;br /&gt;
:各ネットワークの報道特別番組のページには特別番組の放送事例が掲載されている。[[Wikipedia:ウィキペディアは何でないか]]にあるニュース速報に関した文面も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://tokyo.cool.ne.jp/tvdvdvhs/index.htm 報道ビデオ保存会]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:報道|ほうとうとくへつはんくみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道特別番組|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=FNN%E5%A0%B1%E9%81%93%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%95%AA%E7%B5%84&amp;diff=256078</id>
		<title>FNN報道特別番組</title>
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				<updated>2014-10-06T01:03:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 2013年10月16日 台風26号 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''FNN報道特別番組'''（'''えふえぬえぬ・ほうどうとくべつばんぐみ'''）は、[[FNN]]の加盟局向けに放送される[[特別番組]]の名称および通称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然災害（[[台風]]・[[地震]]）や、大きな事件・事故が発生した（もしくは発生が見込まれる）場合に放送。予定されていた[[テレビ番組]]を変更して、特別番組として放送を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大きな事件・事故や災害が起こった場合の報道特別番組は、その時間にスタンバイしている報道番組のキャスター（フジテレビのアナウンサー・記者等）がひとまず進行役を務め、場合によっては[[安藤優子]]や[[須田哲夫]]らが引き継ぐ。以前は[[露木茂]]、[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]、[[黒岩祐治]]らも務めていた（[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村]]は現在でもコメンテーターとして出演する場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送の際はその旨を「この時間は予定を変更してFNN報道特別番組をお送りします」「この時間は予定を変更してFNN報道特別番組をお送りしています」「この時間は予定を変更してFNN報道特別番組をお送りしました」と約10分おきに表示。FNNの通常ニュース番組の次の番組が報道特別番組を放送する際、FNNニュース中に報道特別番組を予告するテロップもあった。また、臨時ニュースという形では「この時間は予定を変更して○○のニュースをお送りします」という表示も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組の事例 ==&lt;br /&gt;
=== 台風関連（ローカル・ブロック台風を含む） ===&lt;br /&gt;
台風時は、各局で編成されるため、ネットでの放送は滅多にしない。&amp;lt;br&amp;gt;※但し『[[めざましテレビ]]』や『[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]』など生放送のニュース･情報番組では、番組の多くを台風情報にあてる。&lt;br /&gt;
==== 2005年9月6日 [[台風14号]] ====&lt;br /&gt;
*15:30から、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作で関西テレビの[[毛利八郎]]と[[片平敦]]（気象予報士）が中心となって、[[テレビ新広島]]・[[山陰中央テレビ]]・[[岡山放送]]・[[テレビ愛媛]]・[[高知さんさんテレビ]]の各局を結んで『報道特別番組 大型台風14号接近中』が16:00まで放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年9月16日 [[台風20号]] ====&lt;br /&gt;
*この日は『[[ノンストップ]]』が休止になった。『[[笑っていいとも!]]』の冒頭にも伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年10月16日 [[台風26号]] ====&lt;br /&gt;
*この日は朝10時から30分まで台風情報を放送した。このため『[[ノンストップ!]]』が短縮になった。&lt;br /&gt;
====2014年10月6日台風18号====&lt;br /&gt;
ノンストップ休止になった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地震関連 ===&lt;br /&gt;
==== 1978年6月12日 [[宮城県沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*17:14 『（番組名不詳）』の放送中に地震発生。『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[仙台放送]]のみに津波注意報・警報の文字テロップを挿入。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNNニュースレポート23:00]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*13日15:00 『[[3時のあなた]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1983年5月26日 [[日本海中部地震]] ====&lt;br /&gt;
*12:00 『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』の放送中に地震発生。『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[秋田テレビ]]のみに津波注意報・警報の文字テロップを挿入。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNNニュースレポート23:00]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
 {{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1993年1月15日 [[釧路沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*20:06 『[[金曜ファミリーランド]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、uhbのみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*20:54 『[[FNNニュース]]』内「あすの天気」で詳報。&lt;br /&gt;
*23:45 『[[FNN NEWSCOM]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:[[木村太郎]]・[[横井克裕]]・[[長谷部真理子]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1993年7月12日 [[北海道南西沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*22:17 『[[関西テレビ制作・月曜夜10時枠の連続ドラマ|月曜サスペンスシリーズ]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』『FNN津波速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、uhbのみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNN NEWSCOM]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:木村太郎・[[青嶋達也]]・長谷部真理子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1994年10月4日 [[北海道東方沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*22:23 特別番組（番組名不明）を中断して[[木村太郎]]（当時『[[ニュースJAPAN]]』コメンテーター）が第一報を伝える。&lt;br /&gt;
**その後、uhbのみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[ニュースJAPAN]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:木村太郎・[[宮川俊二]]・[[中井美穂]]（安藤優子の代役））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1994年12月28日 [[三陸はるか沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*21:19 『[[タモリのボキャブラ天国|タモリのスーパーボキャブラ天国]]スペシャル』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』『FNN津波速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**uhbおよび新潟総合テレビでは臨時ニュースの後もローカルで特番を放送しても冒頭でスタッフの声が聞こえる放送事故が発生。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[ニュースJAPAN]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:木村太郎・宮川俊二・安藤優子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1995年1月17日 [[阪神・淡路大震災]]（[[兵庫県南部地震]]） ====&lt;br /&gt;
*5:55 『[[めざましテレビ]]』で第一報（地震情報を中心に、内容を全て変更して放送）。&lt;br /&gt;
**以後の主要番組は一部番組を除き、地震情報中心の内容で放送されたり地震関連の緊急特別番組が放送されたりした。&lt;br /&gt;
***この為『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』が4日間休止になり、1月19日まではゴールデンタイムの番組もほとんどが『FNN緊急特別番組 兵庫県南部地震』に差し替えられた。&lt;br /&gt;
*通常の時刻テロップは全局共通の赤色カスタムでしたがこの日から4日間は各局ノーマルカスタムになっている。&lt;br /&gt;
**5:55 [[大塚範一]]、[[八木亜希子]]（めざましテレビ）&lt;br /&gt;
**8:00 [[生島ヒロシ]]、[[吉崎典子]]（[[おはよう!ナイスデイ]]）&lt;br /&gt;
**11:30 [[堺正幸]]、[[田代尚子]]（[[FNNスピーク]]）&lt;br /&gt;
**18:00 [[露木茂]]、[[松山香織]]（FNNスーパータイム）&lt;br /&gt;
**[[安藤優子]]、[[宮川俊二]]、[[木村太郎 (ジャーナリスト)|木村太郎]]（木村は現地リポーターとして数日間神戸に滞在）。&lt;br /&gt;
*1月22日に再開した『笑っていいとも!』で震災の話を冒頭で伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1997年5月13日 [[鹿児島県北西部地震]] ====&lt;br /&gt;
*14:32 『[[ビッグトゥデイ]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[鹿児島テレビ]]のみに津波注意報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*17:55 『[[FNNニュース555 ザ・ヒューマン]]』で詳報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1998年5月4日 [[石垣島南方沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1998年9月3日 [[岩手県内陸北部地震]] ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1998年9月15日 [[宮城県南部地震]] ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1999年9月21日 [[台湾大地震]] ====&lt;br /&gt;
*通常のニュース番組で放送（TXNを除き特別番組を組まなかったのはFNNだけである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年10月6日 [[鳥取県西部地震]] ====&lt;br /&gt;
*13:30 『[[幸福の明日]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[山陰中央テレビ]]のみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。 &lt;br /&gt;
*14:05 『[[チャンネルα|チャンネルαニュース]]』で詳報。&lt;br /&gt;
*17:00 『[[FNNスーパーニュース]]速報』を放送。&lt;br /&gt;
*23:50 『ニュースJAPAN』は内容を一部変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年3月24日 [[芸予地震 (2001年)|芸予地震]] ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2002年11月3日 [[宮城県北部地震#2002年宮城県北部地震|宮城県北部地震]] ====&lt;br /&gt;
*12:37 『[[ウチくる!?]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、仙台放送のみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。 &lt;br /&gt;
*17:30 『FNNスーパーニュースWEEKEND』にて詳報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2003年5月26日 [[東北地震|三陸南地震]] ====&lt;br /&gt;
*18:24 『FNNスーパーニュース』のローカル枠放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**全国放送の 『スポーツの力』を中止して仙台放送と岩手めんこいテレビに中継をつないだ。&lt;br /&gt;
**その後、仙台放送と岩手めんこいテレビに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*19:00 仙台放送は『[[みのもんたのSOSシリーズ|危機一髪!SOS]]』を休止しローカル特番を19:54まで放送。&lt;br /&gt;
*20:54 『[[FNNレインボー発]]』で詳報。&lt;br /&gt;
*23:30 『ニュースJAPAN』は内容を一部変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2003年7月26日 [[宮城県北部地震#2003年宮城県北部地震|宮城県北部地震]] ====&lt;br /&gt;
*07:13 『[[ポンキッキーズ21]]』の放送中に地震発生、『FNN地震情報』で第1報。&lt;br /&gt;
**その後、[[仙台放送]]のみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。 &lt;br /&gt;
*07:30 『[[FNNニュース]]』は内容を変更して地震情報。&lt;br /&gt;
*18:30 仙台放送は『[[ナイター中継]]』を19:00からに繰り下げ、30分間ローカル特番を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2003年9月26日 [[十勝沖地震#2003年十勝沖地震|北海道十勝沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*04:30 『[[めざビズ]]』を放送。&lt;br /&gt;
*04:55頃 地震情報を開始。&lt;br /&gt;
*05:25 『[[めざましテレビ]]』を放送（内容を全て変更して地震情報）。&lt;br /&gt;
**その後、uhbのみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年10月23日 [[新潟県中越地震|新潟県中越地震（新潟県中越大震災）]] ====&lt;br /&gt;
*18:30 特別番組を開始。&lt;br /&gt;
**『[[もしもツアーズ]]』から『[[グータン～自分探しバラエティ～|グータン]]』までの全ての番組の通常放送を休止し、長時間放送を行った。&lt;br /&gt;
***[[境鶴丸]]、[[武田祐子]]が担当し、[[安藤優子]]に引き継ぐ。&lt;br /&gt;
*24日の早朝も通常放送を中止し、7:30からの『[[報道2001]]』でも地震関連を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年3月20日 [[福岡県西方沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*10:00 『[[笑っていいとも!増刊号]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[テレビ西日本]]のみに津波注意報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*『[[ステーションブレイク]]』の直後、すぐに地震のニュースを放送。&lt;br /&gt;
**[[藤村さおり]]が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年4月11日 [[千葉県北東部地震]] ====&lt;br /&gt;
*7:22 『めざましテレビ』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**『[[めざまし調査隊]]（現在は廃止）』のコーナー終了後に『[[メディア見たもん勝ち]]（現在は廃止）』などを休止し報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
*8:00 『とくダネ!』で詳報。&lt;br /&gt;
*11:30 『FNNスピーク』でも詳報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年7月23日 [[千葉県北西部地震]] ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年8月16日 [[宮城県沖地震#2005年宮城県沖地震（宮城県南部地震）|宮城県南部地震]] ====&lt;br /&gt;
*発生時は『[[FNNスピーク]]』の放送中であり、スタジオが強く揺れる様子がリアルタイムで全国に伝わった。&lt;br /&gt;
**その後の『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』では5分ほど番組内で『FNN報道特別番組 宮城県南部地震』を放送し、暫くは通常放送だったが、この日は12:53に終了して、すぐに地震の最新情報に切り替えて放送していた。&lt;br /&gt;
**[[川端健嗣]]、[[石井百恵]]（[[テレビ新広島]]、[[高木広子]]の代行として）。&lt;br /&gt;
***その後、[[仙台放送]]のみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年11月15日 [[千島列島沖地震 (2006年)|千島列島沖地震]] ====&lt;br /&gt;
*20:15 『[[はねるのトびら]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』『FNN津波速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*20:29 uhb～テレビ静岡までの各系列局で[[津波注意報]]・[[津波警報]]発令中の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
**uhbではスーパーではなく、なぜか全画面で[[津波注意報]]・[[津波警報]]発令中の画面が放送された（音声は番組のもの）。&lt;br /&gt;
***何分か後にスーパーでの表示になった。&lt;br /&gt;
*20:54 『FNNレインボー発（系列局によってタイトルは違う）』で詳報。&lt;br /&gt;
*23:00 [[放送事故]]の発生により、一時30分間津波注意報・津波警報の字幕スーパーが解除する前に消える事態に。&lt;br /&gt;
**23:00の放送事故の詳細は[[関西テレビ放送#放送事故|関西テレビ]]の項を参照。&lt;br /&gt;
*23:30 『ニュースJAPAN』は内容を一部変更。&lt;br /&gt;
*24:37・24:47・24:57の10分ごとに誤報を連発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年1月13日 [[千島列島沖地震 (2007年)|千島列島東方地震]] ====&lt;br /&gt;
*13:24 『[[バニラ気分]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』『FNN津波速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*13:36 uhb～関西テレビまでの各系列局で津波注意報・津波警報発令中の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*17:30 『[[FNNスーパーニュースWEEKEND]]』の冒頭で詳報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年3月25日 [[能登半島地震 (2007年)|能登半島地震]] ====&lt;br /&gt;
*9:42 『[[ONE PIECE]]』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』『FNN津波速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[石川テレビ放送|石川テレビ]]のみに津波注意報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*9:56 『ONE PIECE』を途中中断し、同時ネット局のみ4分間の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**[[関西テレビ放送|関西テレビ]]など『[[旅ッキリ!?]]』は、通常通り放送。&lt;br /&gt;
*10:00 『笑っていいとも増刊号』開始。10:40頃から2度中断して報道特別番組を放送。[[吉田伸男]]アナウンサーが担当。&lt;br /&gt;
*11:50 『産経テレニュースFNN（系列局によってタイトルは違う）』開始。内容は地震関連に終始。&lt;br /&gt;
*12:00 『ウチくる!?（系列局によってはローカル編成）』開始。フジテレビのみL字放送で対応。&lt;br /&gt;
*13:10 『[[あっぱれさんま大教授]]（系列局によってはローカル構成）』を通常放送。&lt;br /&gt;
*13:35 『[[海筋肉王 ～バイキング～]]（系列局によってはローカル構成）』を通常放送（この日で最終回を迎える）。&lt;br /&gt;
*14:00 『春の高校バレー男子決勝戦』を全国ネットで放送。随時L字放送で対応。&lt;br /&gt;
*15:00 『スーパー競馬（関西・東海ではドリーム競馬）』を通常放送。&lt;br /&gt;
*16:00 「ガイド」を放送。&lt;br /&gt;
*16:05 『春の高校バレー女子決勝～東九州龍谷×大阪国際滝井～』で、一部地震報道番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年4月15日 [[三重県中部地震]] ====&lt;br /&gt;
*12:19 『ウチくる!?』の放送中に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[東海テレビ]]のみに津波注意報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
*17:30 『[[FNNスーパーニュースWEEKEND]]』で詳報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年2月23日 [[平成チリ地震]] ====&lt;br /&gt;
*9:32頃 『ONE PIECE』の放送中に大津波警報等を出すが、それにより放送事故が発生。&lt;br /&gt;
*17:30 『FNNスーパーニュースweekend』で詳報。&lt;br /&gt;
**東海テレビでは『[[テレビ日曜夕刊]]』。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[ちびまる子ちゃん]]』.18:30『サザエさん』は通常通り放送。でも津波警報等のスーパーが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年3月11日 [[東日本大震災]] ====&lt;br /&gt;
*[[韓国ドラマ]]を途中で中断し、FNN系列全局に大津波警報等出した後に報道特別番組をCM抜きで3日間放映。&lt;br /&gt;
*『[[ドラゴンボール改]]』の人造人間編の最終回が放送されなかった。&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも!』は4日間放送休止になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年4月13日 [[淡路島地震]] ====&lt;br /&gt;
*『[[めざましどようび]]』の放送前に地震発生、『FNN地震速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、[[関西テレビ]]のみに津波注意報・警報の字幕スーパーを挿入。&lt;br /&gt;
**芸能コーナーに出演予定だった堺雅人と新垣結衣は終盤に出演した。&lt;br /&gt;
*放送予定だった「三浦春馬のトークコーナー」は2週間後に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙関連 ===&lt;br /&gt;
;【参考番組】&lt;br /&gt;
*[[FNN踊る大選挙戦]]&lt;br /&gt;
*[[FNN選挙WARS～改革の最終審判～]]（2005年9月11日、19:58～翌2:35／21:15～22:25と23:15～翌0:45に『[[世界柔道]]』を内包する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年8月8日 [[郵政解散]] ====&lt;br /&gt;
*13:00 参議院本会議の模様を放送（14:00まで。[[安藤優子]]、[[滝川クリステル]]が担当）。&lt;br /&gt;
*『[[F2スマイル]]』は1時間遅れで関東地方ローカルのみ『[[フジテレビの日祭り]]』として放送、『[[ライオンのごきげんよう|ごきげんよう]]』は深夜に放送、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]制作の[[昼ドラマ|お昼のドラマ]]『[[契約結婚]]』は翌日に放送（8月12日・13日の両日に地域によって2話分を放送）。&lt;br /&gt;
**『[[FNNスピーク]]』『[[FNNスーパーニュース]]』では、[[和田圭|和田圭解説委員]]が国会からレポート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年4月7日 [[民主党]]代表に[[小沢一郎]] ====&lt;br /&gt;
*2:05 『[[FNNスーパーニュース特報]]』を放映。&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ]]ではこの日放送予定だった『[[デジモンセイバーズ]]』を4月10日に振り替え放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大事件・大事故・訃報関連 ===&lt;br /&gt;
==== 1970年3月31日 [[よど号ハイジャック事件]] ====&lt;br /&gt;
*7:33 事件発生。&lt;br /&gt;
**その後『[[小川宏ショー|奥さまスタジオ 小川宏ショー]]』を途中で中断し、『FNN緊急特別番組 よど号ハイジャック事件』を放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1970年5月11日 [[ぷりんす号シージャック事件]] ====&lt;br /&gt;
*0:00 事件発生。&lt;br /&gt;
*7:00からの放送を予定していた『[[小川宏ショー|奥さまスタジオ 小川宏ショー]]』を中止し、『FNN緊急特別番組 ぷりんす号シージャック事件』を放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1972年2月19日 [[あさま山荘事件]] ====&lt;br /&gt;
*15:00 事件発生。『[[3時のあなた]]』の放送中に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**20日 7:00からの放送を予定していた『[[小川宏ショー|奥さまスタジオ 小川宏ショー]]』を中止し、『FNN緊急特別番組 あさま山荘事件』を18:00頃までCM抜きで放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1976年2月4日 [[ロッキード事件]] ====&lt;br /&gt;
*午後 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1976年7月27日 [[ロッキード事件]]で[[田中角栄]]元[[総理大臣|総理]]逮捕 ====&lt;br /&gt;
*6:30 田中角栄元総理が逮捕。その後、フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1977年10月15日 [[西肥バスジャック事件]] ====&lt;br /&gt;
*10:30 事件発生。&lt;br /&gt;
*10:35 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1981年11月18日 [[ロス保険金疑惑事件]] ====&lt;br /&gt;
*午後 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNNニュースレポート23:00]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1982年2月8日 [[ホテルニュージャパン火災]] ====&lt;br /&gt;
*3:00 火災が発生。&lt;br /&gt;
*6:00 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*8:30 『[[おはよう!ナイスデイ]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNNニュースレポート23:00]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1983年9月1日 [[大韓航空機撃墜事件]] ====&lt;br /&gt;
*21:00 事件発生。その直後、『（番組名不詳）』の冒頭に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNNニュースレポート23:00]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*翌日8:30 『[[おはよう!ナイスデイ]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*翌日11:30 『[[FNNニュースレポート11:30]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*翌日15:00 『[[3時のあなた]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1985年8月12日 [[日本航空123便墜落事故|日航ジャンボ機墜落]] ====&lt;br /&gt;
*20:00 『[[月曜ドラマランド]]』の放送中に墜落事故が発生。その後、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**露木茂（[[逸見政孝]]の代役）・[[幸田シャーミン]]らが担当。&lt;br /&gt;
*事故の翌日8:30 『[[おはよう!ナイスデイ]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*事故の翌日10:00 『[[らくらくTOKIO]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*事故の翌日11:30　『[[FNNニュースレポート11:30]]』の放送中に生存者救出の中継あり。&lt;br /&gt;
**『[[笑っていいとも!]]』は途中で中断し、そのまま『FNN報道特別番組 日航ジャンボ機墜落』を放送。&lt;br /&gt;
***タモリが「生存がいたんだよ」と言った後『FNN報道特別番組 日航ジャンボ機墜落』に切り替わった。&lt;br /&gt;
*事故の翌日15:00 『[[3時のあなた]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*事故の翌日21:00 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』は坂本九も出ていたが予定通り放送された。&lt;br /&gt;
**ラストに「生存を祈る。」のテロップが表示された。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1985年9月11日 [[夏目雅子]]氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1985年11月29日 [[国電同時多発ゲリラ事件]] ====&lt;br /&gt;
*6:30 事件発生。その後、『[[FNNモーニングワイド ニュース&amp;amp;スポーツ]]』にて第一報。&lt;br /&gt;
**さらにその後、内容を大幅変更し、報道フロアーから放送。&lt;br /&gt;
*8:30 『[[おはようナイスデイ|おはよう!ナイスデイ]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:[[桑原征平]]・[[須田哲夫]]・[[松尾紀子]]）。&lt;br /&gt;
*10:00 『[[らくらくTOKIO]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*11:30 『[[FNNニュースレポート11:30]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:露木茂・[[小出美奈]]）。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*17:00 『[[夕やけニャンニャン]]』は通常通り放送したが、『'''報道センターからのニュース'''』のコーナーを拡大しこのニュースを伝えた（担当:[[逸見政孝]]）。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』も内容を大幅変更し、報道フロアから放送（担当:逸見政孝・幸田シャーミン）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1986年11月21日 [[伊豆大島]][[三原山]][[噴火]] ====&lt;br /&gt;
*16:16 三原山外輪山から大規模な噴火が発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**関東ローカルで16:30から『[[正義の味方株式会社]]』の生放送を予定していたため、即時対応。&lt;br /&gt;
*17:00 『[[夕やけニャンニャン]]』を定刻放送開始。オープニングおよび冒頭での『'''うしろゆびさされ組'''』の歌のみ消化。&lt;br /&gt;
**それ以外の内容はすべて報道センター（9サブ）へ。報道センターでは逸見政孝と幸田シャーミンが担当。&lt;br /&gt;
***着替え前の私服の状態で顔出しせざるを得ない状況にあったため、『[[スーパータイム]]』終了まで2人とも私服にて出演を通す。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』を定刻開始。関東では全編をこの件の報道にあてる。&lt;br /&gt;
*19:00以降、予定していた番組の一部を残し、差し替え可能な番組はすべて『FNN報道特別番組 伊豆大島三原山噴火』に差し替え。&lt;br /&gt;
*深夜枠では、もともと生放送だった『[[いきなりフライデーナイト]]』は番組内に臨時ニュースを挿入するも放送は予定通りだったが、それ以外のパッケージ番組はすべて休止。&lt;br /&gt;
**この中には『[[録画チャンネル4.5]]』も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1987年3月31日 [[三井物産]][[マニラ]]支店長[[若王子信行]]さん解放 ====&lt;br /&gt;
*8:00 『[[ひらけ!ポンキッキ]]』の放送中に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*8:30 『[[おはよう!ナイスデイ]]』は30分延長して放送し、後続番組の『[[美味しんぼ倶楽部]]』は10:30から短縮して放送。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[3時のあなた]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*17:50すぎ 『[[夕やけニャンニャン]]』の番組内に、当時のフィリピン大統領との会見の模様をカットイン。&lt;br /&gt;
**この週の『夕やけニャンニャン』はスタジオセットの建て替えに伴い、事前にVTR収録されていたため、通常生放送時にはある『報道センターからのニュース』のコーナーがなかったことやVTR収録のため報道センターへの渡しもできなかったことから、やむなくVTRに割り込みカットインの形を取った。&lt;br /&gt;
*翌々4月2日0:00 『[[FNNニュース工場]]』は内容を大幅に変更。&lt;br /&gt;
**この日は[[ナイター中継]]延長のため、21:00以降の番組は1時間繰り下げ。&lt;br /&gt;
***『[[プロ野球ニュース]]』は通常通り放送したが、『ニュース工場』は0:50～1:20まで若王子さん解放のニュースを終始放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1987年9月22日 [[昭和天皇]][[手術|開腹手術]] ====&lt;br /&gt;
*午後 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1988年9月24日 [[昭和天皇]][[病気|病状悪化]] ====&lt;br /&gt;
*16:30 『[[おそ松くん]]』の放送中に昭和天皇の病状が悪化。その後、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*19:00からの放送を予定していた『[[所さんのただものではない!|バスクリンタイム 所さんのただものではない!]]』と19:30からの放送を予定していた『[[ついでにとんちんかん]]』、さらに20:00からの放送を予定していた『[[オレたちひょうきん族]]』と21:00からの放送を予定していた『[[ゴールデン洋画劇場]]』を休止し『FNN緊急特別番組 天皇陛下病状悪化』を23:00まで放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1989年1月7日 [[昭和天皇]][[崩御]] ====&lt;br /&gt;
*6:25に「天皇陛下が危篤状態になった」との一報が入り、通常番組を全て休止し臨時ニュースを放送。&lt;br /&gt;
*7:57 [[藤森昭一]][[宮内庁]][[長官]]の会見で「天皇陛下が崩御されました」と発表した後、8時から9日未明（8日深夜）の放送終了まで通常番組を全て中止し『FNN緊急特別番組 天皇陛下崩御』をCM無しで放送。&lt;br /&gt;
**8日に予定されていた『[[サザエさん]] 放送1000回記念スペシャル』は、3月26日に振り替え放送された。&lt;br /&gt;
**9日～13日は『笑っていいとも!』の放送を休止し、同番組の人気コーナー「テレフォンショッキング」の名場面を集めた『笑っていいとも! 友達の輪スペシャル』に差し替えた。&lt;br /&gt;
***露木茂らが担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1991年1月17日 [[湾岸戦争]] ====&lt;br /&gt;
*午後 戦争が勃発、フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*その後『FNN緊急特別番組 湾岸戦争』を放送。安藤優子・木村太郎・青嶋達也が担当。&lt;br /&gt;
**このため『笑っていいとも!』は5日間放送休止になった。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』は内容を大幅に変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1991年6月3日 [[雲仙岳|雲仙普賢岳]]噴火 ====&lt;br /&gt;
*16:08 警戒していた[[警察]]・[[消防]]をはじめとした報道関係者の前で大規模な火砕流が発生。&lt;br /&gt;
*16:10 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』は内容を大幅に変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNN NEWSCOM]]』も内容を大幅に変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1991年8月19日 [[ソ連8月クーデター|ソ連クーデター]] ====&lt;br /&gt;
*12:35 『[[笑っていいとも!]]』の放送中にクーデターが発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*12:45 『[[笑っていいとも!]]』を強制終了し、『FNN報道特別番組 ソ連クーデター』を開始。&lt;br /&gt;
**13:00からの放送を予定していた『[[ライオンのごきげんよう|ごきげんよう]]』は深夜に振替放送された。&lt;br /&gt;
*15:00 『[[タイム3]]』は内容を大幅変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』も内容を大幅に変更し、報道フロアから放送（担当:黒岩祐治・安藤優子）。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[FNN NEWSCOM]]』も内容を大幅に変更し、報道フロアから放送（担当:木村太郎・青嶋達也・長谷川真理子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1993年12月25日 [[逸見政孝]]氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*午後 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』の冒頭で詳報。&lt;br /&gt;
**18:30 『[[幽遊白書]]』を休止し、逸見氏追悼の特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**19:00からの特別番組（番組名不明）も休止し、逸見氏追悼の特別番組を放送（担当:[[露木茂]]・[[安藤優子]]）。&lt;br /&gt;
*24:00 『[[FNN NEWSCOM]]』でも詳報。&lt;br /&gt;
**前日の『[[FNN NEWSCOM]]』では冒頭で木村太郎が“逸見が重篤になった”事を伝えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1994年4月26日 [[中華航空機墜落事故]] ====&lt;br /&gt;
*20:30 プロ野球中継の途中に墜落事故が発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*21:00～ 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』の途中から『FNN報道特別番組 中華航空機墜落』を開始。&lt;br /&gt;
*23:00～ 『[[ニュースJAPAN]]』で事故関連を中心にニュースを放送。&lt;br /&gt;
**担当は安藤優子・露木茂・山中秀樹ほか。また[[東海テレビ放送|東海テレビ]]は[[高井一]]アナが担当。&lt;br /&gt;
**翌朝の『めざましテレビ』も報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
***このときの進行にメインの大塚範一キャスターは登場せず、相方の八木亜希子アナ（当時）とニュース担当だった向坂アナの二人で担当した。&lt;br /&gt;
***この際、全国送出される赤色カスタムの時刻表示は表示されず各局出しになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1994年5月1日 [[アイルトン・セナ|アイルトン・セナ事故死]] ====&lt;br /&gt;
*26:30 『[[F1|F1サンマリノGP]]』の中継中に事故が発生。途中より『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後、F1中継を一時中断してアイルトン・セナの追悼番組を放送した。&lt;br /&gt;
*翌2日 『（番組名不明）』を休止して『緊急スペシャル アイルトン・セナ事故死』を放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1994年6月27日 [[松本サリン事件]] ====&lt;br /&gt;
*午後 『（番組名不詳）』の放送中に事件発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*18:00 『[[FNNスーパータイム]]』は内容を大幅に変更し、報道フロアから放送。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[ニュースJAPAN]]』で事件関連を中心にニュースを放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1995年3月20日 [[地下鉄サリン事件]] ====&lt;br /&gt;
*『[[おはよう!ナイスデイ]]』（司会：生島ヒロシ・富永美樹（大林典子の代役））の放送中に事件発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
**その後築地情報カメラ（聖路加ガーデン屋上）からの映像を交え第一報。&lt;br /&gt;
***番組中交通関連の速報テロップを何度も挟み、番組終了後は『スピーク』を挟み夕方まで全ての番組を休止して『FNN緊急特別番組 地下鉄サリン事件』を編成。&lt;br /&gt;
***当日はさらに19:00からの放送を予定していた2時間の特別番組（番組名不明）を休止して『FNN緊急特別番組 地下鉄サリン事件』を放送。&lt;br /&gt;
**特に松本智津夫被告の逮捕時（同年5月16日）には4:30ごろから24:30までの間の番組を全て休止して『FNN緊急特別番組 地下鉄サリン事件』を編成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1995年4月19日 [[横浜駅異臭事件]] ====&lt;br /&gt;
*午後 『（番組名不詳）』の放送中に事件発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*19:00からの『[[ドラゴンボールZ]]』を休止し、『FNN報道特別番組 横浜駅異臭事件』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1995年6月21日 [[全日空857便ハイジャック事件]] ====&lt;br /&gt;
*12:30 『笑っていいとも!』の途中から『FNN報道特別番組 全日空857便ハイジャック事件』を開始。&lt;br /&gt;
*19:00からの『ドラゴンボールZ』を休止して『FNN報道特別番組 全日空857便ハイジャック事件』を放送。&lt;br /&gt;
**そのまま事件が解決される翌朝まで放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1996年6月13日 [[福岡空港ガルーダ航空機離陸事故]] ====&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも!』の途中から『FNN報道特別番組』を開始。&lt;br /&gt;
*18:00 『FNNスーパータイム』は内容を大幅変更し、ガルーダ航空機離陸事故の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1996年8月7日 [[渥美清]]氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*15:50すぎ 『[[ビッグトゥデイ]]』のエンディング中に『FNNニュース速報』で第1報。&lt;br /&gt;
*18:00 『FNNスーパータイム』は内容を一部変更し、渥美清氏逝去のニュースを放送した（担当:[[露木茂]]・[[松山香織]]）。&lt;br /&gt;
*19:00からの『[[ドラゴンボールGT]]』、19:30からの『[[るろうに剣心]]』、20:00からの『[[鬼平犯科張]]（?）』を休止し、渥美氏追悼の特別番組を放送（担当:[[露木茂]]・[[吉崎典子|大林典子]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1997年4月22日 [[ペルー日本大使公邸人質事件]]・武力隊突入 ====&lt;br /&gt;
*日本時間早朝から武力隊突入。『めざましテレビ』からそのニュースを中心に放送。&lt;br /&gt;
*10:00 『[[どう～なってるの?!]]』を休止し、『FNN報道特別番組 ペルー日本大使公邸人質事件・武力隊突入』を放送。&lt;br /&gt;
**12:00からの『笑っていいとも!』は通常放送。&lt;br /&gt;
*16:00 『[[FNNニュース555 ザ・ヒューマン|FNNザ・ヒューマン]]拡大版』として放送開始（担当:笠井信輔・笹栗美根）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1997年6月28日 [[神戸連続児童殺傷事件]]容疑者逮捕 ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1997年12月16日 [[ポケットモンスター|ポケモン]]ショック発生 ====&lt;br /&gt;
*詳細は[[ポケモンショック|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1998年10月4日 [[和歌山毒物カレー事件]]容疑者逮捕 ====&lt;br /&gt;
*6:00すぎ フジテレビ系列全局（[[テレビ宮崎]]含む）が『FNN報道特別番組』に切替り、容疑者逮捕の模様を放送。&lt;br /&gt;
*6:30 『[[産経テレニュースFNN|FNNニュース]]』を放送。&lt;br /&gt;
*7:30 『[[報道2001]]』は内容を大幅変更し、容疑者逮捕の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
*9:00からの『[[ひみつのアッコちゃん]]』、9:30からの『[[おそく起きた朝は…|おそく起きた朝は…]]』を休止し引き続き報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**9:00からの報道特別番組はフジテレビ発、9:30からの報道特別番組は関西テレビ発。&lt;br /&gt;
***9:00からの『[[ひみつのアッコちゃん]]』、9:30からの『[[おそく起きた朝は…|おそく起きた朝は…]]』は翌週に振り替え放送された。&lt;br /&gt;
*10:00からの『[[笑っていいとも!|笑っていいとも!増刊号]]』は通常通り放送。&lt;br /&gt;
*翌5日の『めざましテレビ』『[[ナイスデイ]]』『FNNスーパーニュース』でも内容を大幅変更し容疑者逮捕の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1999年7月23日 [[全日空61便ハイジャック事件]] ====&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも!』の1コーナー『テレフォンショッキング』の最中に報道フロアから速報が入り、[[堺正幸]]（当時『FNNスピーク』キャスター）が機長が刺殺されハイジャック犯が逮捕されたことを伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1999年9月30日 東海村JCO臨界事故 ====&lt;br /&gt;
*17:25 『FNNスーパーニュース特報』を放送。&lt;br /&gt;
*翌10月1日には16:55より前倒しで『FNNスーパーニュース特報』を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年3月8日 [[東京地下鉄|営団地下鉄]][[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]]脱線衝突事故 ====&lt;br /&gt;
*『情報プレゼンター [[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]』の番組中に事故が発生、『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*9:55 各局、通常番組放送。&lt;br /&gt;
*11:30 『FNNスピーク』内で、事故の詳細を伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年3月31日 [[有珠山]]噴火 ====&lt;br /&gt;
*13:08 『[[ごきげんよう]]』の放送中に噴火。『ごきげん』の途中から『FNN報道特別番組 有珠山噴火』を開始。&lt;br /&gt;
:uhbでは、フジテレビが『FNN報道特別番組 有珠山噴火』を開始する前からローカルで報道特別番組を開始していた。&lt;br /&gt;
*13:30 『[[ザ・美容室]]』の最終回を休止。&lt;br /&gt;
*14:00 『[[2時のホント]]』はこの日最終回のはずであったが内容を大幅変更。&lt;br /&gt;
*15:25 『[[FNNレインボー発|午後のレインボー発]]』で詳報。&lt;br /&gt;
*15:30 『FNN報道特別番組 有珠山噴火』を再び開始、当然『[[郁恵・井森のお料理BAN!BAN!]]』『[[ポンキッキーズ]]』は休止（報道特別番組の製作はuhbで、ときたま[[堺正幸]]アナが東京から顔出し）。&lt;br /&gt;
*17:25 『FNNスーパーニュース特報』を放送。&lt;br /&gt;
*19:00 『FNN報道特別番組 有珠山噴火』を放送。担当は[[痛快！知らぬは男ばかりなり|休止番組]]の司会をしていた[[小倉智昭]]。&lt;br /&gt;
*23:50 『ニュースJAPAN』は内容を大幅変更し、有珠山噴火の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**当日予定していた『[[∀ガンダム]]』の最終回は4月14日に放送され、これにより遅れネットが先行ネットになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年4月3日 [[小渕恵三]]総理（当時）入院 ====&lt;br /&gt;
*『[[どうーなってるの?!|噂のどーなってるの?!]]』内の『郁恵・井森のお料理BAN!BAN』の途中から『FNN緊急特別番組 小渕総理入院』を開始。&lt;br /&gt;
*11:30 『FNNスピーク』で詳報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年5月3日 [[西鉄バスジャック事件]] ====&lt;br /&gt;
*通常のニュース番組内で放送。&lt;br /&gt;
*翌日早朝 『FNN報道特別番組 バスジャック犯人逮捕』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年5月14日 [[小渕恵三]]元総理逝去 ====&lt;br /&gt;
*午後 フジテレビ系列全局に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年8月24日 [[アンディ・フグ]]選手逝去 ====&lt;br /&gt;
*翌25日4:55 『めざまし天気』で第一報。&lt;br /&gt;
*20:00 『[[世界ゴッタ煮偉人伝]]』を休止し、フグ選手の追悼番組を放送。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年6月8日 [[附属池田小事件]] ====&lt;br /&gt;
*14:05 [[関西テレビ放送|関西テレビ]]『[[2時ドキッ!]]』の冒頭で第一報。&lt;br /&gt;
*16:00 関西テレビから全国ネットで報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
*17:00 『FNNスーパーニュース特報』を放送。&lt;br /&gt;
*23:50 『ニュースJAPAN』は内容を大幅変更し、池田小事件の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
*翌9日8:30 『[[いつでも笑みを]]』の冒頭で詳報。&lt;br /&gt;
*10:00 『[[スーパーウォッ!チャ]]』でも内容を大幅変更し、池田小事件の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年9月1日 [[歌舞伎町ビル火災]] ====&lt;br /&gt;
*6:30 『ポンキッキーズ21』を休止して『FNN報道特別番組 歌舞伎町ビル火災』を放送。&lt;br /&gt;
*7:30 『[[FNNニュース]]』を放送。牧原俊幸・佐藤里佳が担当。&lt;br /&gt;
*7:45 通常放送を全て休止して『FNN報道特別番組 歌舞伎町ビル火災』を続ける。&lt;br /&gt;
*8:30 [[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作の『いつでも笑みを!』を定刻開始。予定を全て変更して『FNN報道特別番組 歌舞伎町ビル火災』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年9月11日 [[アメリカ同時多発テロ事件]] ====&lt;br /&gt;
*22:00 [[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作の『[[ウソコイ]]』を放送。番組開始と同時にニュース速報のテロップが入る。&lt;br /&gt;
*22:45 報道特別番組を開始。番組内のCMは差し替えられず中断してCMが放送された。また番組終了前にいったん報道をとりやめ、『ウソコイ』のエンディングテロップだけ通常通り流された。&lt;br /&gt;
**この枠は関西テレビ発全国ネット枠のため、フジテレビから関西テレビへの中継回線を開ける必要があり、その手続きや調整に手間取り、結果として報道特別番組の開始が遅れたり、途中で強制的にCMが入ったりした。&lt;br /&gt;
*23:00 『[[ジャンクSPORTS]]』を休止（[[田代尚子]]、しばらくして木村太郎や安藤優子が参加）。&lt;br /&gt;
**『[[すぽると!]]』も休止し『[[ニュースJAPAN]]』のあと、更に再び報道特別番組を放送。早朝までCMなしで続ける（安藤優子、木村太郎）。&lt;br /&gt;
*翌12日 『[[めざましテレビ]]』『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ]]』の内容を大幅に変更。『めざまし』は全編報道センターからの放送。&lt;br /&gt;
**全国送出の赤色のカスタム時刻表示もこの日は各局の通常フォントに。&lt;br /&gt;
*09:55 再び報道特別番組に差し替え、夕方まで放送された（担当：田代尚子、[[大林宏]]）。&lt;br /&gt;
*11:30 『FNNスピーク』を放送。&lt;br /&gt;
*12:00　報道特別番組・第1部。担当：田代尚子、[[大林宏]]。報道センターより放送。&lt;br /&gt;
*14:05　報道特別番組・第2部。担当：[[小倉智昭]]、[[小島奈津子]]（報道センター：[[山中秀樹]]）。[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ]]のスタジオより放送。 &lt;br /&gt;
*16:00 『[[FNNスーパーニュース]]』の時間を拡大。&lt;br /&gt;
*22:00 特別番組を放送（23:30まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年10月8日 [[アメリカのアフガニスタン侵攻]]開始 ====&lt;br /&gt;
*23:00 『[[EZ!TV]]』で攻撃開始が近いという談話を放送。&lt;br /&gt;
**深夜未明から攻撃を開始し、明け方まで報道特別番組を放送（担当:[[松本方哉]]、安藤優子、須田哲夫）。&lt;br /&gt;
*9:55 『こたえてちょーだい』を休止し、報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年11月12日 [[航空事故|アメリカン航空機墜落事故]] ====&lt;br /&gt;
*23:45 『[[ニュースJAPAN]]』にて第一報。&lt;br /&gt;
*23:55 『[[すぽると!]]』はオープニングの挨拶だけで終了して報道特別番組に切り替え、翌13日4:55まで放送（担当:安藤優子・[[岡部いさく]]・須田哲夫・田代尚子）。&lt;br /&gt;
*『[[めざまし天気]]』『[[めざましテレビ]]』『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]』は内容を大幅変更し、アメリカン航空機墜落事故の報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2001年12月1日 [[敬宮愛子]]さま誕生 ====&lt;br /&gt;
*誕生の第一報が入り、報道特別番組体制へ。&lt;br /&gt;
**安藤優子、須田哲夫アナ、木村太郎がスタジオから伝え、宮内庁病院、皇居前から[[堺正幸]]、[[西山喜久恵]]両アナがリポート。その後、安藤と八木亜希子（当時既にフジを退職）の二人が司会をし、内親王誕生の特別番組を放映。&lt;br /&gt;
**『[[ミュージックフェア]]』と『[[バンパイヤンキッズ]]』は予定通りに放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2002年9月17日 [[日朝首脳会談]] ====&lt;br /&gt;
*16:00 『FNNスーパーニュース』を時間拡大して放送。安藤優子が平壌から中継。&lt;br /&gt;
**放送中に拉致被害者の安否情報を速報。18時台のローカルニュースを休止。&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2002年10月15日 拉致被害者帰国 ====&lt;br /&gt;
*14:05 『スーパーニュース特報』として放送開始。18時台まで放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2003年3月20日 [[イラク戦争]] ====&lt;br /&gt;
*10:00 米英軍のイラク攻撃の予定から『FNN報道特別番組』を開始。&lt;br /&gt;
*11:30 『[[FNNスピーク]]』の放送中に攻撃開始、安藤優子が担当。&lt;br /&gt;
*12:00 『笑っていいとも!』を休止。そのまま『スーパーニュース』まで『FNN報道特別番組』を放送。&lt;br /&gt;
*この日放送予定だった『[[ライオンのごきげんよう|ごきげんよう]]』と東海テレビ制作の昼ドラ（タイトル不明）は当日の深夜に放送された。&lt;br /&gt;
**米英軍がバクダッドに到達した時にも『FNN報道特別番組』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2003年9月16日 [[名古屋立てこもり放火事件]] ====&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも!』の放送中に速報テロップ。&lt;br /&gt;
*13:20頃 『ごきげんよう』を中断して東海テレビ発全国ネットの報道特別番組を開始。&lt;br /&gt;
*13:35頃 『[[貫太ですッ!]]』を中断して再び東海テレビからの報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**両番組は当日深夜に振り替え放送。&lt;br /&gt;
*14:00～15:00 フジテレビから報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**『[[F2]]』（フジテレビ他）は休止。『[[2時ドキッ!]]』（関西テレビ他西日本ブロックネット）は15:00からの30分に短縮。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2003年12月14日 [[サッダーム・フセイン|フセイン]]元大統領逮捕 ====&lt;br /&gt;
*『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の放送中に『FNNニュース速報』で一報。&lt;br /&gt;
*20:54～21:30 『FNN報道特別番組 フセイン元大統領逮捕』を放送。&lt;br /&gt;
**21:00に開始を予定していた『[[発掘!あるある大事典]]』以降の番組を30分繰り下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年4月8日 [[イラク日本人人質事件]] ====&lt;br /&gt;
*翌9日の『めざましテレビ』『とくダネ!』は内容を大幅変更して放送し、そして16:59からは『FNNスーパーニュース特報』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年5月22日 日朝首脳会談・拉致被害者家族帰国 ====&lt;br /&gt;
*15:55『FNNスーパーニュース特報』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年4月25日 [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]・[[福知山線]]の[[JR福知山線脱線事故|脱線衝突事故]] ====&lt;br /&gt;
*9:50 『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ]]』で第一報。&lt;br /&gt;
*9:55 『こたえてちょーだい!』を休止、報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**番組表上では9:55から10:32までが『こたえてちょーだい!』となっており、10:32からが『FNN報道特別番組』になっている（[[福原直英]]アナが担当）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*12:00からの『笑っていいとも!』は通常通り放送（但し関西テレビは報道特別番組に差し替え？）。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*13:00 『FNN報道特別番組』を放送（福原アナに代わり安藤優子が担当）。&lt;br /&gt;
** 『ごきげんよう』と東海テレビ制作の昼ドラ（タイトル不明）は深夜に振り替え放送。&lt;br /&gt;
*15:00 『ドラゴンボールGT』を再放送（関西テレビは報道特別番組）。&lt;br /&gt;
*15:30 『FNN報道特別番組』を再び放送。&lt;br /&gt;
*15:58 『スーパーニュース』を前倒し、『FNNスーパーニュース特報』を放送（一部地域は、15:59～、16:00～放送）。&lt;br /&gt;
*19:00  関西テレビでは、『[[快傑えみちゃんねる]]』の放送を休止し、報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年7月7日 [[ロンドン同時爆破事件]] ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年11月29日 姉歯秀次氏（元・一級建築士）証人喚問 ====&lt;br /&gt;
*9:55 『FNN報道特別番組 姉歯氏証人喚問』を放送（11:25まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年12月15日 [[仰木彬]][[オリックス・バファローズ|オリックス]]前監督逝去 ====&lt;br /&gt;
*22:30ごろ　『[[大奥 (テレビドラマ)|大奥]]』の放送中に｢FNNニュース速報｣の字幕スーパー。&lt;br /&gt;
*23:55　『[[すぽると!]]』内の放送内容を一部変更。冒頭部分で特集が組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年1月23日 [[堀江貴文]]（[[ライブドア]]社長・当時）ら逮捕 ====&lt;br /&gt;
*18:38『スーパーニュース』内の『スポーツの力』の10秒予告を休止し、家宅捜索の速報を報じる。&lt;br /&gt;
**18:39『スーパーニュース』内の『スポーツの力』を休止し、家宅捜索の速報を報じる。&lt;br /&gt;
*18:43通常通り放送（→CM・ローカル）&lt;br /&gt;
*19:40過ぎ、民放で一番早く｢FNNニュース速報｣の字幕スーパーで速報。&lt;br /&gt;
**その後、報道特別番組は放送せず（当時フジテレビがライブドアと資本提携の関係にあった事に関係すると思われる）。また、2006年9月の堀江貴文の初公判の際も、報道特別番組は組まず、定時ニュースで対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年4月 姉歯秀次氏逮捕 ====&lt;br /&gt;
*8:30ころ 『とくダネ!』の放送中に｢FNNニュース速報｣の字幕スーパー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年6月 [[村上世彰]]氏（いわゆる[[村上ファンド]]代表）逮捕 ====&lt;br /&gt;
*11:00『[[こたえてちょーだい!]]』を強制終了し、 村上氏の記者会見を生中継（11:25まで）。&lt;br /&gt;
*16:55 『スーパーニュース』を『FNNスーパーニュース特報』として放送。&lt;br /&gt;
**関西テレビの『[[スーパーニュースアンカー]]』は冒頭のキャスター挨拶の後、すぐ東京発の『スーパーニュース』に切り替え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年7月5日 [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[ミサイル]]発射 ====&lt;br /&gt;
*5:25 『めざましテレビ』で第一報。&lt;br /&gt;
*8:00 『とくダネ!』でミサイル発射関連のニュースを中心に放送。&lt;br /&gt;
*12:00 『笑っていいとも!』を通常通り放送。番組内で[[安倍晋三]][[内閣官房長官|官房長官]]（当時）の会見を中継した。以降は通常通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年9月6日 [[文仁親王妃紀子|文仁親王妃]][[悠仁親王|親王]]出産 ====&lt;br /&gt;
*8:47ころ 『とくダネ!』で第一報。&lt;br /&gt;
*9:55 『こたえてちょーだい!』を休止。『FNN報道特別番組 文仁親王妃親王出産』を放送（11:25まで）。&lt;br /&gt;
*16:00 特番『FNNスーパーニュース特報』を放送（19:00まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年9月[[文仁親王妃紀子|文仁親王妃]][[悠仁親王|親王]]退院 ====&lt;br /&gt;
*12:15ごろ　『笑っていいとも!』放送中のCM明けにニューススタジオから安藤優子キャスターが登場し、愛育病院から退院する2人を放送。&lt;br /&gt;
**愛育病院から赤坂御所までの車列の様子を西山喜久恵アナと福原直英アナがリポート。赤坂御所に入るまでの様子を約15分間臨時ニュースとして伝える。&lt;br /&gt;
*ちなみにこの日の『笑っていいとも!』のレギュラーコーナーは一部分短縮があったものの通常通り放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年10月9日 北朝鮮[[核実験]] ====&lt;br /&gt;
*11:45 『FNNスピーク』で第一報。&lt;br /&gt;
*13:05 『[[出雲駅伝]]』内で塩崎官房長官の会見を報道特別番組として放送（[[ソウル]]から[[安藤優子]]が中継）。その為、出雲駅伝のスタートは放送できず。&lt;br /&gt;
*13:12 『出雲駅伝』に切り替わる。&lt;br /&gt;
*16:55 特番『[[FNNスーパーニュース]]特報』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年3月13日 高知空港全日空機胴体着陸 ====&lt;br /&gt;
【フジテレビ】&lt;br /&gt;
*10:50 『こたえてちょーだい!』の『デリデリキッチン』を休止し、報道センターから次のFNNスピーク担当の[[奥寺健]]アナウンサーが担当。&lt;br /&gt;
**画面は終始[[高知空港]]の[[高知さんさんテレビ]]情報カメラからの映像を流し、現地記者との電話中継リポートと専門家との電話解説を行なった。&lt;br /&gt;
*11:09 機内から乗客が降りる場面で放送終了。『いいものブラボー」から通常編成に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【関西テレビ】&lt;br /&gt;
*9:55 『痛快！エブリディ』を放送開始。&lt;br /&gt;
**胴体着陸の模様を生中継。[[豊田康雄]]アナウンサーが担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年3月16日 堀江貴文被告に判決 ====&lt;br /&gt;
*『[[こたえてちょーだい!]]』（フジテレビ系）、『[[痛快!エブリデイ]]』（関西テレビ系）、『[[ぴーかんテレビ 元気がいいね!]]』（東海テレビ系）を30分短縮し、9:55～10:25までFNN報道特別番組を放送。&lt;br /&gt;
**テロップの一部に『[[スーパーニュース]]』のテロップが使用された。&lt;br /&gt;
**報道センター担当は[[境鶴丸]]アナウンサー。東京地裁特設テントからは[[須田哲夫]]アナウンサー。解説はフジテレビ解説委員の[[箕輪幸人]]解説委員。法廷内取材は[[森下知哉]]アナウンサーなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年4月17日 [[長崎市]]の[[伊藤一長]][[市長]]が[[暗殺]] ====&lt;br /&gt;
*20:10 『[[カスペ!]] レスキュー最前線24時 東京消防庁密着300日』の放送中に「FNNニュース速報」の字幕スーパー。&lt;br /&gt;
*20:54 『FNNレインボー発』で詳報。&lt;br /&gt;
*23:45 『ニュースJAPAN』は内容を大幅に変更。『すぽると!』は枠縮小。&lt;br /&gt;
*翌17日 『[[めざにゅ～]]』『めざましテレビ』『とくダネ!』は内容を大幅に変更して、長崎市長暗殺のニュースを中心に放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年4月20日 [[町田市]]立てこもり事件 ====&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも!』の放送中に『FNNニュース速報』で第一報。&lt;br /&gt;
*14:05 『[[レインボー発]]』で詳報。&lt;br /&gt;
*16:55 『スーパーニュース』の冒頭で詳報し、それ以降は画面の左上に立てこもり事件の様子が中継画面で映された（関西テレビの『スーパーニュースアンカー』では、17時台と18時台のエンディング前に、現場から[[林弘典]]アナウンサーと電話中継を結んだ。）。&lt;br /&gt;
*翌21日3:00 『[[シャンハイ・ナイト]]』（関東）の放送中に突入の速報テロップが入り、臨時ニュースを放送。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--3:00頃に起きていた方、詳細をお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年5月17日 愛知長久手立てこもり事件 ====&lt;br /&gt;
*翌日に東海テレビでは『ONEPIECE』を休止し報道特別番組を放送。それにより『ONEPIECE』は5月21日に振り替え放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年6月 [[マイケル・ジャクソン]]氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*この日放送予定だった『[[ペケポン]]』等を休止し、マイケル・ジャクソン追悼番組を放送した。&lt;br /&gt;
**東海テレビでは『[[西川きよしのご縁です!]]』を通常通り放送した後、途中から放送。&lt;br /&gt;
**小倉智昭が司会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年9月 酒井法子氏謝罪 ====&lt;br /&gt;
*超報道で会見生中継し、『[[任侠ヘルパー]]』の再放送が中断されるも、草なぎ剛と安田美沙子が会話したシーンまでは放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年11月10日 森光子氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*『[[金曜プレステージ]]』では『ありがとう森光子さん』に差し替え。&lt;br /&gt;
**番組内では自身が司会を務めた『3時のあなた』の映像を中心に流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年12月5日 18代目中村勘三郎氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*上記と同様、金曜プレステージでは『ありがとう勘三郎さん（?）』に差し替え。&lt;br /&gt;
**この日放送予定だった『[[事件屋]]』は、2013年5月17日に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年10月15日 [[やなせたかし]]氏逝去 ====&lt;br /&gt;
*詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年11月20日 [[島倉千代子]]氏逝去 ==== &lt;br /&gt;
*12月20日の金曜プレステージは『ありがとう千代子さん（?）』に差し替え。&lt;br /&gt;
**12月11日のYahoo!で明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年8月20日 [[広島土砂災害]] ====&lt;br /&gt;
*7:00 『[[めざましテレビ]]』で一報を伝え、内容を大幅変更。&lt;br /&gt;
*『[[とくダネ!]]』は、内容を大幅変更して土砂災害のニュースを中心に放送。&lt;br /&gt;
*『[[ノンストップ]]』は放送を中止し、臨時ニュースを放送（担当:野島卓・斉藤舞子）。&lt;br /&gt;
**『[[スーパーニュース]]』は5時台も全国ネット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 『森田一義アワー 笑っていいとも!』との兼ね合い ===&lt;br /&gt;
平日の午前に何らかの有事が発生し、報道特別番組を編成する必要が生じた際は、『[[森田一義アワー 笑っていいとも]]』との兼ね合いから編成に苦労するという。理由としては下記の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[生番組]]であり、多数のレギュラーが出演しているため、種々の調整が必要となる事があるという。&lt;br /&gt;
*[[テレフォンショッキング]]に出演するゲストのスケジュール調整。&lt;br /&gt;
*[[FNS]]以外の番組販売ネット局（青森、山梨、山口など）への振替及び休止時の対応が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった事情のため、直前の[[FNNスピーク]]で伝えた後、[[笑っていいとも]]内では当該事件や事故に一切触れず、通常通りの進行をとり、13時台の番組を休止して報道特別番組とする編成になることが少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[笑っていいとも]]については、「バラエティ番組」という性格上、他番組よりも'''「今大変なことが起きてるのに馬鹿やってる場合か」'''などという批判を受けやすい。裏番組に速報・報道性の高い[[ワイドショー]]系番組が多い事もあり、実際有事に通常放送をした場合、このような批判が少なくないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、番組途中での中断や、放送休止をしたことも当然ある。その際の対応としては[[テレフォンショッキング]]のゲストが次の放送回に回ったり、[[テレフォンショッキング]]のみを形として消化させ、以後は報道特別番組に変更する編成事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== FNN緊急報道スペシャルの編成 ===&lt;br /&gt;
*1995年3月に発生した地下鉄サリン事件から松本被告の逮捕までは、1週間に1回ないし2回はオウム関連の2時間報道特別番組を組まれた（場合によっては3～4時間組まれた事もあった）。&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:報道特別番組|FNN]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道|FNNほうとうとくへつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ|FNNほうとうとくへつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B2%A1%E6%B1%9F%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90&amp;diff=256054</id>
		<title>岡江久美子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B2%A1%E6%B1%9F%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90&amp;diff=256054"/>
				<updated>2014-10-06T00:11:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;岡江久美子&lt;br /&gt;
おかえ くみこ&lt;br /&gt;
岡江 久美子&lt;br /&gt;
本名	大和田 久美子（旧姓：岡江）&lt;br /&gt;
生年月日	1956年8月23日（57歳）&lt;br /&gt;
出生地	日本の旗 日本, 東京都世田谷区&lt;br /&gt;
身長	156cm&lt;br /&gt;
血液型	AB型&lt;br /&gt;
ジャンル	女優、タレント、司会者&lt;br /&gt;
活動期間	1975年 - 現在&lt;br /&gt;
配偶者	大和田獏&lt;br /&gt;
家族	大和田美帆（長女）&lt;br /&gt;
事務所	スタッフ・アップ&lt;br /&gt;
公式サイト	岡江久美子プロフィール&lt;br /&gt;
表示&lt;br /&gt;
岡江 久美子（おかえ くみこ、1956年8月23日 - ）は、日本の女優、タレント、司会者である。本名、大和田 久美子（おおわだ くみこ）、旧姓岡江。株式会社スタッフ・アップ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==  &lt;br /&gt;
1956年（昭和31年）生まれ。東京都世田谷区出身。東京学芸大学附属世田谷中学校を経て、鴎友学園女子高等学校卒業。&lt;br /&gt;
1975年（昭和50年）放送のTBSドラマ 『お美津』への主演で芸能界デビューした。1996年（平成8年） - 2014年（平成26年）にはTBS『はなまるマーケット』の総合司会を務めた。また、海外ドラマ 『探偵レミントン・スティール』のヒロイン（ステファニー・ジンバリスト）の吹き替えを初期シーズン演じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード == &lt;br /&gt;
NHK総合テレビの人気番組『連想ゲーム』に長年レギュラー出演し、同じく同番組のレギュラー解答者だった大和田獏と婚約・結婚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獏との結婚直後に、週刊誌でヌードを披露した。当時は“ヘア解禁前”であったが、岡江のヌードはヘアの修正が甘く、事実上のフルヌードであった。それまで岡江は“清純派女優”として知られていたため、彼女の事実上のヘアヌード写真は、世間に大きな衝撃を与えた。なお、オッパイはかなりののペチャパイである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獏との結婚後、一時イメージチェンジをし、当時ブレイクしていた阿川泰子に影響され、ジャズ・シンガーを目指した。当時岡江は日本語でジャズを歌っており、「早く英語でジャズを歌いたい」と言っていた。しかし、結果的にジャズ・シンガーになる目標は実現しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球に精通しており、在宅時には必ずプロ野球中継を見ているという。夫や義兄と同様にプロ野球・読売ジャイアンツファンだが、巨人のライバルである阪神タイガースの私設応援団・中野猛虎会の会員でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『オールスター感謝祭』では毎回上位に入賞し、獲得賞金も多い。2005年秋、2010年秋は総合優勝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前中に生放送される『はなまるマーケット』で司会を務めた岡江に対して、夫の獏は1998年10月 - 2009年9月まで、昼に生放送される 『ワイド!スクランブル』（テレビ朝日）の司会を務めていた。これは、帯番組に夫婦が時間差でレギュラー出演している稀な事例となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 == &lt;br /&gt;
父親は鹿児島県・奄美、母親は宮崎県の出身。夫はタレントの大和田獏。長女は大和田美帆。義兄は大和田伸也。義姉は五大路子。義甥（伸也・路子夫妻の長男、次男）は俳優の大和田悠太、健介。&lt;br /&gt;
先述の通り、夫・獏との出会いは、揃ってレギュラー出演していた 『連想ゲーム』であった。同番組においての2人は、当初お互い5枠で対決する関係にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バラエティー====&lt;br /&gt;
バイキング。(2014年4月3日。VTR出演。フジテレビ。)前日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
芸能人夫婦入れ替え(2014年4月10日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ワイドナショー(2014年5月18日フジテレビ)&lt;br /&gt;
トリビアクイズ(2014年6月8日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
開運(2014年7月13日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ == &lt;br /&gt;
NHK&lt;br /&gt;
花神（1977年） ‐ お雅 役&lt;br /&gt;
壬生の恋歌（1983年） ‐ 幾松 役&lt;br /&gt;
妻の卒業式（2004年） ‐ 神崎恭子 役&lt;br /&gt;
日本テレビ&lt;br /&gt;
気分は名探偵（1984〜1985年） ‐ 草間緑 役&lt;br /&gt;
木曜ゴールデンドラマ&lt;br /&gt;
「悪霊の証明」（1986年）&lt;br /&gt;
緊急救命病院（2003〜2005年） - 深見佳代子 役&lt;br /&gt;
TBS&lt;br /&gt;
お美津（1975年） ‐ お美津 役&lt;br /&gt;
水戸黄門 第7部 第3話「人情喧嘩まんじゅう -仙台-」（1976年6月7日） - おもん 役&lt;br /&gt;
白い荒野（1977年）&lt;br /&gt;
古都（1980年） ‐ 佐田千重子・苗子 役&lt;br /&gt;
青春諸君!夏（1980年）&lt;br /&gt;
ひまわりの歌（1982年）&lt;br /&gt;
大岡越前 第6部 第13話「情けが仇の蕎麦がき代」（1982年5月31日） - お志乃 役&lt;br /&gt;
金曜日の妻たちへ（1984年） - 小山みどり&lt;br /&gt;
別れぬ理由（1988年） - 岡部葉子 役&lt;br /&gt;
天までとどけ（1991　‐　1999年） ‐ 丸山定子（母）&lt;br /&gt;
松本清張サスペンス 黒い画集・証言（1992年） - 石野春美&lt;br /&gt;
硝子のかけらたち（1996年） ‐ 如月愛子&lt;br /&gt;
はなまるマーケット殺人事件（2000年）　‐　岡江久美子&lt;br /&gt;
マリア（2001年） ‐ 大沢大陸（りく）&lt;br /&gt;
恋がしたい恋がしたい恋がしたい（2001年） ‐ 黄田織江&lt;br /&gt;
ラブ&amp;amp;ファイト（2001年）&lt;br /&gt;
パパドル!（2012年）&lt;br /&gt;
月曜ゴールデン&lt;br /&gt;
「占い師みすず 事件は運命の彼方に」（2006年〜） ‐ 丸山みすず 役&lt;br /&gt;
フジテレビ&lt;br /&gt;
旅がらす事件帖 第17話「明日に別れのたむけ花」（1981年） - おゆう 役&lt;br /&gt;
同心暁蘭之介 第3話「再会」（1981年）&lt;br /&gt;
事件ですよ!（1981年 - 1982年） - 小森葉子 役&lt;br /&gt;
鬼のいぬ間に（1982年）&lt;br /&gt;
現代恐怖サスペンス「ホラー・ペンション〜女たちの好奇心」（1987年）&lt;br /&gt;
松本清張サスペンス・愛と空白の共謀（1988年） ‐ 勝野章子 役&lt;br /&gt;
世にも奇妙な物語&lt;br /&gt;
「思い出を売る男」（1994年）&lt;br /&gt;
鬼の棲家（1999年） ‐ 黒川尚子 役&lt;br /&gt;
金曜エンタテイメント&lt;br /&gt;
「離婚カウンセラー 轟木祥子」（2004年〜）&lt;br /&gt;
金曜プレステージ&lt;br /&gt;
「事件記者〜警視庁記者クラブ〜」&lt;br /&gt;
暴れん坊ママ（2007年） ‐ 高沢理恵子 役&lt;br /&gt;
まるまるちびまる子ちゃん（2007年）&lt;br /&gt;
ラッキーセブン（2012年） ‐ 時多百合子 役&lt;br /&gt;
テレビ朝日&lt;br /&gt;
土曜ワイド劇場&lt;br /&gt;
「第三の来訪者　危険な結婚」（1981年、大和田獏との共演作）&lt;br /&gt;
「黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」」（1985年） ‐ 蕗屋裕子 役&lt;br /&gt;
「赤いネックレスの女・すりかわった美しい女の死体」（1987年） ‐ 水沢朋子 役&lt;br /&gt;
「牟田刑事官事件ファイル」 ‐ 尾石ユキ子 役&lt;br /&gt;
「終着駅シリーズ」（1997年〜） ‐ 牛尾澄枝 役&lt;br /&gt;
七人の女弁護士（1991〜1997年） ‐ 氷村玲子 役&lt;br /&gt;
本当にあった怖い話（1993年）&lt;br /&gt;
味いちもんめ（1995年） ‐ 藤村(→坂巻)小夜子 役&lt;br /&gt;
味いちもんめII（1996年） ‐ 藤村小夜子 役&lt;br /&gt;
'97新春ドラマスペシャル 味いちもんめ（1997年） ‐ 藤村小夜子 役&lt;br /&gt;
'98新春ドラマスペシャル 味いちもんめ（1998年） ‐ 坂巻小夜子 役&lt;br /&gt;
'2011新春ドラマスペシャル 味いちもんめ（2011年） ‐ 坂巻小夜子 役&lt;br /&gt;
'2013ドラマスペシャル 味いちもんめ（2013年） ‐ 坂巻小夜子 役&lt;br /&gt;
おばあちゃま、壊れちゃったの?（2000年） ‐ 森美沙子 役&lt;br /&gt;
アタックNo.1（2005年） ‐ 鮎原亮子 役&lt;br /&gt;
テレビ東京&lt;br /&gt;
大江戸捜査網&lt;br /&gt;
第495話「闇を裂く十手」（1981年） - かよ 役&lt;br /&gt;
第513話「新隠密登場 謎の慶長小判」～第563話「さらば友よ 傷だらけの挽歌」（1981〜1982年） ‐ 隠密同心・吹雪 役&lt;br /&gt;
風雲江戸城 怒涛の将軍徳川家光（1987年） - ひさ 役&lt;br /&gt;
月曜・女のサスペンス文豪シリーズ「残された手首」（1988年） - 村山美津子 役&lt;br /&gt;
愛の殺人カルテ(1992年3月2日)&lt;br /&gt;
女系家族 赤い欲望 老舗の商家に起る凄絶な遺産争い・体を張った相続の座・欲に舞い愛に踊る華麗な女達（1994年） - 矢島藤代 役&lt;br /&gt;
事件・市民の判決（1996年）&lt;br /&gt;
上を向いて歩こう〜坂本九物語〜（2005年） ‐ 坂本いく 役&lt;br /&gt;
女と愛とミステリー→水曜ミステリー9→水曜シアター9→水曜ミステリー9&lt;br /&gt;
密会の宿シリーズ（2003年〜2009年・2011年～） ‐ 桑野厚子 役。予定では2014年10月5日に10の再放送放送予定だったが錦織圭のせいで中止になった&lt;br /&gt;
バラエティー・教養番組[編集]&lt;br /&gt;
連想ゲーム（回答者）&lt;br /&gt;
新伍のワガママ大百科（MBS、回答者）&lt;br /&gt;
新伍のお待ちどおさま（レギュラー）&lt;br /&gt;
ご機嫌!オールスター料理大賞（司会）&lt;br /&gt;
クイズ!メモリアン&lt;br /&gt;
新・アフタヌーンショー&lt;br /&gt;
吉村明宏のクイズランチ（レギュラー）&lt;br /&gt;
はなまるマーケット（司会）&lt;br /&gt;
めっけMON!（司会）&lt;br /&gt;
特ネタ!ニッポン宝島（司会）&lt;br /&gt;
せきらら白書（司会）&lt;br /&gt;
ポカポカ地球家族（司会）&lt;br /&gt;
クイズ!年の差なんて&lt;br /&gt;
鶴太郎の危険なテレビ&lt;br /&gt;
ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!（不定期出演）&lt;br /&gt;
火曜サプライズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 == &lt;br /&gt;
花の季節（監督：中田新一、1990年）&lt;br /&gt;
THE DOG OF FLANDERS フランダースの犬（1997年） - エリーナ　役　&lt;br /&gt;
どんぐりの家（1997年）&lt;br /&gt;
猫の恩返し（2002年）　‐　ハルの母親（この名前は劇中には明らかにされていない→）吉岡直子　役&lt;br /&gt;
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ（2005年）　‐　ジェニー　役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM == &lt;br /&gt;
秋田酒類製造（高清水）&lt;br /&gt;
ライオン「ブルーダイヤ」&lt;br /&gt;
全薬工業「ジキニン」&lt;br /&gt;
ハウス食品&lt;br /&gt;
関西電力&lt;br /&gt;
トヨタカローラ店&lt;br /&gt;
パラマウントベッド（丹阿弥谷津子と共演）&lt;br /&gt;
日本和装（無料着付教室）&lt;br /&gt;
日本ハム「中華名菜」&lt;br /&gt;
東京電力&lt;br /&gt;
板前魂「おせち料理」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 == &lt;br /&gt;
華やかな自転（写真集）（セミヌードを披露）&lt;br /&gt;
岡江久美子のチャチャッとレシピ（料理本）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%97%9B%E5%BF%AB%EF%BC%81%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%87%E3%82%A3&amp;diff=256051</id>
		<title>痛快！ビッグダディ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%97%9B%E5%BF%AB%EF%BC%81%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%87%E3%82%A3&amp;diff=256051"/>
				<updated>2014-10-05T23:58:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* その後(2014年10月) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ビッグダディ1.jpg|400px|thumb|ビッグダディ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ2.jpg|400px|thumb|ビッグダディ]]&lt;br /&gt;
'''痛快！ビッグダディ'''（つうかい！びっぐだでぃ）は、2006年9月から2013年12月まで、[[テレビ朝日]]系で放送された[[大家族]][[林下清志]]一家を長期取材した[[ドキュメンタリー番組]]。[[大家族スペシャル]]として、制作編20本、特別編12本の32回が放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ3.jpg|400px|thumb|ビッグダディ]]&lt;br /&gt;
=== 父子家庭9人、岩手から奄美へ ===&lt;br /&gt;
[[岩手県]]に住む林下清志（通称ビッグダディ）は、[[整骨院]]などで生計を立て8人の子供達（四男四女）と暮らしていた。元妻佳美（通称ビッチマミィ）とは離婚。彼が36歳の頃に友人の[[保証人]]になって借金を背負ったことで嫌気がさし、子供を残し家を出てしまったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は男手ひとつで子供達を育ててきたが、地元の高校が廃校となり、遠方の学校へ通わすためには交通費などがかさみ彼の収入では不可能になったため、高校進学を諦めかけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、[[鹿児島県]]の[[奄美大島]][[大和村]]では学費と通学費補助が付き、生活費も格段に安く上がるとの情報を得て家族全員で移住した。問題を抱えながらも大和村大棚地区で順調に生活し、自然豊かな奄美の地で、男1人で子ども8人を育てるビッグダディの姿に感動した視聴者も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元妻佳美と復縁。妻の連れ子の三つ子＋出産で14人家族に ===&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ4.jpg|400px|thumb|左から五女の乃愛琉(のえる)、六女の姫麗(きらら)、七女の來夢(らいむ) ]]&lt;br /&gt;
ところが、テレビを見た元妻の佳美が、突然奄美にやってきてから、林下家の歯車は狂っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元妻佳美が三つ子を連れて遊びにきた。元妻佳美は離婚後、故郷の[[愛知県]]で暮らして新聞販売所で働き、その間に出来た[[多胎児|三つ子]]を育てていた。子供の名前は、心美、海美、空美(読みは3人ともヒロミ)。遊びにきた後一旦は愛知県に帰ったが、また突然、彼にも相談なく仕事を辞めて三つ子と共に移住してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月3,000円という格安で家を貸してくれた大家、何かと気にかけてくれた村長・区長。ただでさえ評判悪かった林下に対し村の人はみんな優しくし、元嫁と再婚する際も親身にやめるように勧めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は復縁はしないが4人とも面倒を見るということにし、復縁を迫る元妻を拒絶したはずのビッグダディだが欲望に負けてしまい、元妻が妊娠。3つ子も引き取り、子供の誕生をきっかけに正式に復縁した。ビッグダディは12人の父親となった。彼は家族の生活費を稼ぐため、愛知県豊田市の接骨院へ出稼ぎに出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再度の離婚 ===&lt;br /&gt;
しかし、奄美で接骨院を営む林下家の家計は火の車で、ビッグダディは出稼ぎで愛知県豊田市の接骨院「よこやま」で働くことになる。この間に意見が合わない夫婦関係は冷え込み、妻・佳美は家を出る出ないで揉める。結局、妻佳美は三つ子と末娘（12番目の子供・つむみ）を引き取って再び離婚した。そして、村長・区長、大家さんたちを裏切って奄美大島に高校生の子供2人を残し、他の子供たちを愛知に呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダディ、5人の子持ちと再婚 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ5.jpg|400px|thumb|9女・蓮々（れんと）]]&lt;br /&gt;
その後ダディは勤務する接骨院の飲み会で知り合った、18歳年下で5人の子持ち女性美奈子(28歳]。[。自分のことを&amp;quot;ミナ&amp;quot;と呼ぶ)と4月に再婚。ミナの着ていた、赤ちゃんがマリファナを吸っているTシャツが話題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダディ談&lt;br /&gt;
:出会ったきっかけは、接骨院の院長が経営する介護施設で彼女が働いていたこと。合同の飲み会で隣になり、子だくさんの話題で盛り上がった後、酒の席ならではのこんだやりとりを。 &lt;br /&gt;
:「“男いるの？”って聞いたら、いないって。俺の籍に入るか聞いたら“入る入る”って。だから“本当か？”っていう確認の意味で、携帯に番号とメアドを入れさせて。で、次の日会って、どうするか聞いたら“面白いんじゃないの？”って引かないから。でもね、俺はよその子を見て可愛いと思ったことがない。だけど、嫁の連れ子に会ったら、奇跡的に可愛いと思ったの。この子たちが俺のものになると思ったら、とてもうれしくて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダディは13人の子持ちとなった。奄美大島に高校生の子供2人を残して、豊田市でふたつの家族がひとつになる。さらに現妻美奈子は懐妊し、年末に出産予定。ビッグダディの繁殖能力は止まる所を知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠岐の島移住計画の頓挫 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ6.jpg|400px|thumb|六女の姫麗(きらら)]]&lt;br /&gt;
元妻・佳美もビッグダディと同じ豊田市内に住んでいるため、現在の妻・美奈子は豊田を離れ奄美に行くことを希望し、ダディも戻る気になる。しかし、奄美の区長ら住民が会議を開き、住民全員がダディの帰省を猛反対。奄美の集会では、勝手に出たり入ったり人数も奥さんもコロコロ変わるし定住するように思えないと糾弾された。定住前提で支給している補助金や各種手当は打ち切るがそれでいいなら戻っても構わないという結論になった。ダディは「それでは生活出来ないので出ていきます」とたんかを切った。出稼ぎに行ったのに女子供を作り、これだけ世話したにもかかわらず島を出て行ったのだから島民の反対は当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奄美の人達が戻ることを許してくれないため、ダディはネカフェで補助金制度を検索し、島根県隠岐諸島にある中ノ島(海士町＝あまちょう)への移住を計画。そして受け入れ先や先方での仕事の見通しもないまま、仕事を辞め寮を引き払ってしまう。ダディは親身に世話してもらった整骨院の院長（奄美に帰る際の旅行費出してもらってたりした）を裏切り、最も忙しい時期に仕事を辞めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダディはビーサンに頭タオル巻いて、履歴書も用意せずに隠岐の役所へ。隠岐の島の役所の青山さんに呆れられる。ダディは漁師に転職すべく、8月下旬に漁業体験をし社長面接を受けたが、漁師の社長から居住地を転々としていることを理由に不採用をつきつけられる。当然の如く移住計画は頓挫、ただの失業者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダディ、更なる新天地へ ===&lt;br /&gt;
途方に暮れたビッグダディは、「もうどこでもいい！助成してくれる島ならどこでもいい！」と自暴自棄になり、妻・美奈子に相談なしで新たな移住候補先をピックアップし下見に行こうとするが、ここで美奈子が「なんで、相談なしで決めるんだ」と激怒。離婚するしないで、すったもんだしたところで、この日の放送は終了。10/8日放送分に続くとなった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18歳年下妻と再婚したばかりに、完全に歯車が狂ってしまったビッグダディ。元妻が奄美に押しかけて来るまでは、男1人で子ども8人を育てるがんばる父のイメージが強かったが、もはや色欲に弱い無計画人間であることが判明。ビッグダディの出稼ぎでの豊田での生活は、まさにトホホの顛末を迎えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移住先だった奄美の大棚地区は、過疎に悩む地区とあって、子だくさんの一家を温かく見守ってきた。結局、振り回されたのは、なにかと面倒を見てきた区長さんと、安く家を貸していた大家さんたちだ。大棚の人たちにとっては、やりきれない結末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[小豆島]]へ ===&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ7.jpg|400px|thumb|六女の姫麗(きらら)]]&lt;br /&gt;
数か月の生活を経て豊田市の寮が狭いなどの理由により奄美大島に戻ろうとしたが女性週刊誌の記事がきっかけで戻れなくなり、結局子供2人（長女、長男）を寮に残し、勤務していた接骨院を辞めて[[香川県]]の[[小豆島]]に移住した。11人家族が生活するために古い一軒家を破格値で購入し、彼は賃貸店舗にて接骨院を開業した。やがて現妻美奈子との間に9女・蓮々（れんと）が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小豆島での別居生活(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ8.jpg|400px|thumb|六女の姫麗(きらら)]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ9.jpg|400px|thumb|二女の柔美麗(よしみ)]]&lt;br /&gt;
9月29日(前編)と10月6日(後編)の第17弾のテーマは、突然の「別居」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それぞれの子どもたちが気を遣わなければならないから」(ビッグダディ談)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との実にあいまいな理由で、子どもたちの夏休み最後の日(9月2日)に別居が決行されたのだ。ビッグダディこと主人公の林下清志さん(47)の子ども4人と18歳年下妻・美奈子さん(29)の1人息子(五男・しおん)は、ビッグダディが経営する「島の接骨院」の2階に引っ越した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、美奈子さんは別居に納得しておらず、「見返して、また一緒に暮らしたい」と、一念発起し調理師免許を取得。「これを生かして暴れたい」と、自立を宣言したところで、前回の放送は終わった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別居して早3カ月が過ぎ、その後どうなったかが今回のテーマ。美奈子さんは屋台のたこ焼き屋、のり養殖業者での作業、ホテルのレストランでの給仕係などの単発のアルバイトで生活費を捻出するが、せっかく取った調理師免許が生かされることはなく、いまひとつ説得力はなし。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美奈子さんは同居するために、度々子どもを連れてビッグダディ宅にもぐりこんでみるが、失敗に終わり、自宅に戻らざるを得ない状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんななか、ビッグダディの頭を悩ませていたのが高1の次女・柔美(よしみ)の不登校問題。次女は学校に行っても、保健室にこもったり、早退したりの無気力状態。事態を打開するため、ビッグダディは愛知県豊田市に住む実母(元嫁)の佳美さんに、次女を会わせることを決断した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美奈子さんの前では元嫁や、その引き取った子どもたちの話をすることはタブーとなっていた。意を決したビッグダディが美奈子さんに、その件を告白すると、意外と冷静で次女にせん別まで渡した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のハイライトは、次女と佳美さんの再会。元嫁の佳美さんは新シリーズとなってからは初出演となるだけに、注目度は高かったが、その自宅での様子は佳美さんの配慮により撮影NGとなった。 &lt;br /&gt;
実母と会った次女だが、残念ながら、小豆島に帰っても、その様子が変わることはなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折り、美奈子さんが別居を解消し、再び同居することを提案するが、ビッグダディは拒否。そうすると、美奈子さんは「同居できないなら島を出て行く」と衝撃発言。これに対し、ビッグダディは「籍はどうするんだ？抜いた方がオマエのためだな。そうなったら、オレも島にいられなくなる」と発言。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美奈子さんは「2月か3月には行動に移す」と宣言して、放送は終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の視聴率(以下すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)は13.5％だった。前回の第17弾は前編が14.3％、後編が12.9％で、今回の数字はまずまず。ましてや、裏で人気競技の「全日本フィギュアスケート選手権2012女子フリー」(フジテレビ系列)が放送されていたことを考慮すれば、上々といえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのフィギュアは第1部(午後7時4分～8時)＝11.3％、第2部(午後8時～9時45分)＝19.1％だったが、20％超えしなかった要因は「痛快！ビッグダディ」とぶつかったためともいえるだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さんま＆SMAP美女と野獣のクリスマススペシャル’12」(日本テレビ系列＝午後9時～11時24分)は13.7％で、「痛快！ビッグダディ」とほぼ同等で、その健闘ぶりが光った。次回は1月2日に「新春スペシャル　ビッグダディ特別編」が放送される。オンエアは第1部(午前7時25分～11時45分)、第2部(午後0時～1時55分)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新春スペシャル」はこれまでのダイジェストがメインとなるが、今回の放送以降の進展も報告される予定。美奈子さんは本当に島を出るのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビックダディの整骨院が閉鎖。小豆島離れ一家離散へ(2013年3月) ===&lt;br /&gt;
[[3月14日]]の午後7時、[[香川県]][[小豆島]]にある“ビッグダディ”こと林下清志さん(47)の整骨院が閉店した。[[2006年]]9月にスタートした『痛快！ビッグダディ』(テレビ朝日系)は、大家族ドキュメンタリーとしては異例の長寿番組で8年目に突入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前妻との間に4男4女のいるビッグダディ・林下さんが、17歳年下で5人の子を持つ[[シングルマザー]]・美奈子さん(30)と再婚。2年前の秋に小豆島に移住し、2人の間に新たに誕生した女児も加わりにぎやかな毎日を送っていた。そんなダディが営んでいた『島の接骨院』が開店から1年5カ月で閉店することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「閉店翌日の15日、ダディと今春から高校生になる4男の2人は、ダディの生まれ故郷の[[岩手県]]に一時、出発しました。小豆島にいるダディの残りの連れ子3人(二女・三女・四女)はひとまず島で留守番しますが、今後、一家は小豆島を出て岩手県に生活拠点を移す予定です」(親しい知人)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな最近のダディには夫婦関係の危機があった。[[2012年]]12月の放送回で別居が発覚。美奈子さんは、車で30分ほどの距離に5男を除く4人の連れ子と生まれたばかりの実子とともに移り住んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1月2日]]の番組では美奈子さんの「同居できないなら、離婚します」という発言に、ダディは「俺の決心は、揺るがない」と同居を拒否。離婚の話し合いが進んでいる様子が描かれていた。その後2人の関係はその後、どうなったのか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「籍はまだ抜いていませんが、離婚は確定したそうです。ダディが島を出たら、美奈子さんは連れ子と一緒に九州に引っ越す予定だそうです。閉店と引越しは子供たちの新学期にあわせて、この時期になったようです」(親しい知人)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別居を言い出したのはダディであったが、離婚を切り出したのは美奈子さんであった。結果小豆島を離れ、“一家離散”となるダディ一家だが、これからも先々で悲喜こもごもの“ビッグ”なドラマが、待ち受けている!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビックダディが最終回、元祖元妻家族と再会(2013年12月) ===&lt;br /&gt;
2013年3月にテレビ朝日とビッグダディとの契約が切れ、4月の本放送が最終回と叫ばれる中、番組では最終回のアナウンスをしなかったことを理由に押切り、ついに12月の本放送が実現、ようやくほんとうの最終回を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ビッグダディの方はテレ朝との関係を気遣い、他局への出演をしてこなったが、美奈子は自伝「ハダカの美奈子」の大ヒットに乗り、2013年7月タレントデビューをしてしまった。これをきっかけに、最終回は新映像がメインであるが、過去の映像を使うのに、美奈子の映像は全くカットされてしまった。&lt;br /&gt;
テレ朝側は色々迷ったがどうかわからないが、夏休み企画の取材として、元祖元妻家族を盛岡に呼ぶことになった。紬美をはじめ三つ子のひろたちや元妻らが盛岡に集結、総勢13名でキャンプに出掛けた。なお、豊田の愛美が病欠により不在、番組上美奈子ファミリーは一切登場しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柔美は盛岡に引越ししても不登校状態であり、佳美の働きかけによって、横浜に引越しすることになった元妻ファミリーと同居することになった。&lt;br /&gt;
元妻はラーメン店の独立開業を目指し、横浜にある家系ラーメン店にパートとして就職した。&lt;br /&gt;
盛岡に引越ししたビッグダディは、48歳の誕生日に自宅にて接骨院を開業。途中完全予約制のリラクゼーションに鞍替えし、そのまま営業を続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組の最後には、ビッグダディが福岡の武志、豊田の愛美、横浜の熱志を訪問し、その足で戸塚のラーメン店に出向き、頑張って働いている佳美を見届けて家路についた。&lt;br /&gt;
こうして7年間に及ぶ番組は幕を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族構成 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ10.jpg|400px|thumb|二女の柔美麗(よしみ)]]&lt;br /&gt;
家族は、清志組、美奈子組、佳美組にわかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 親 - 林下清志、美奈子（新妻）、佳美（元妻）   &lt;br /&gt;
* 林下清志の子 - 長女、長男、次男、3男、次女、4男、3女、4女&lt;br /&gt;
* 美奈子の子 - 5男、5女、6女、7女、8女、9女&lt;br /&gt;
* 元妻の子 - 5女、6女、7女、8女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== それぞれの所在 ===&lt;br /&gt;
====ダディは盛岡へ引越し====&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ11.jpg|400px|thumb|八女：紬美（つむみ]]&lt;br /&gt;
* 四男：源志（げんし）高1 &lt;br /&gt;
* 三女：[[林下詩美|詩美]]（うたみ）中3 &lt;br /&gt;
* 四女：都美（ととみ）中2&lt;br /&gt;
* 長男：新志（あらし）21歳　→　2013年よこやまを退職、専門学校を中退&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====別れた美奈子は日南市油津へ====&lt;br /&gt;
* 長男→五男：星音(しおん) 中2&lt;br /&gt;
* 長女→五女：乃愛琉(のえる) 小6&lt;br /&gt;
* 次女→六女：姫麗(きらら) 小3&lt;br /&gt;
* 三女→七女：來夢(らいむ) 小1&lt;br /&gt;
* 四女→八女：妃翠(ひすい)幼稚園年長&lt;br /&gt;
* 新生児九女：蓮々（れんと）2歳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　その後美奈子ファミリーは、宮崎県日南市、千葉県千葉市、東京都目黒区、埼玉県川口市と引越しをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元妻は豊田から横浜へ引越し====&lt;br /&gt;
* 三つ子娘 空美（五女、そら）、海美（六女、うみ）、心美（七女、ここ）3人とも「ひろみ」という名（ダディの子ではない）…小5&lt;br /&gt;
* 八女：紬美（つむみ）5歳・・・ダディとの間に生まれた赤ちゃん&lt;br /&gt;
* 次女：[[林下柔美|柔美]]（よしみ）高2？　→　2013年9月元妻と同居&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 次男：熱志（あつし）20歳　→　2012年4月から横浜で就職（会社の寮）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====愛知のアパートに残っている====&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ12.jpg|400px|thumb|八女：紬美（つむみ]]&lt;br /&gt;
* 長女：愛美（まなみ)22歳　→　歯科医院事務&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====三男は奄美から福岡へ====&lt;br /&gt;
* 三男：武志（むさし）18歳　→　2013年4月から専門学校（コンビニでバイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディ語録 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ13.jpg|400px|thumb|紬美（つむみ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ14.jpg|400px|thumb|姫麗(きらら)]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ15.jpg|400px|thumb|左から妃翠（ひすい）、來夢(らいむ)、姫麗(きらら)]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
無理！もう無理！ &lt;br /&gt;
おまえにその気持ちがない &lt;br /&gt;
オレの中の理解 &lt;br /&gt;
なんで知ってるの？って俺は俺を知ってるからさ &lt;br /&gt;
俺がそう思ったのならそうだ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはお前が考えれば良い　俺は無理だと思ってない &lt;br /&gt;
毎回　言うようだけど　それはお前の判断だ &lt;br /&gt;
俺に判断を押し付けるな　それを &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できない！俺はもうできない！ &lt;br /&gt;
諦めたもう　無理 &lt;br /&gt;
勝手じゃない　お前に一人で行くよって言っていくの &lt;br /&gt;
そう思ったのなら　そうしろ！ &lt;br /&gt;
そう思ったのならそうしろってまで　俺はもう言う &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通じゃない！普通じゃない！ &lt;br /&gt;
それはもう普通じゃない。 &lt;br /&gt;
普通なわけがない！普通そんな訳はない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で俺がナニをどうしようがヘマをしたときに責められるのであれば &lt;br /&gt;
俺の考えで動く！ &lt;br /&gt;
少なからずアマ町はオレのせいだと思ってる、って言うんであれば &lt;br /&gt;
それは俺の考えで動く！ &lt;br /&gt;
それは俺も思ってるし、それも言ってる。俺のせいもあった。 &lt;br /&gt;
それはもう俺も言ってる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うん行っといで。それは行っといでって言う。 &lt;br /&gt;
それ全部お前に任せる。 &lt;br /&gt;
全部お前に任せる、それは。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はそう思ってない。でもお前がお前の考えで動くんであれば…。 &lt;br /&gt;
うん、そうやってやってきた。 &lt;br /&gt;
これからもそうやってやっていくだろう。俺はきっと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうかもしれん。俺の考えで生きていったかもしれん。 &lt;br /&gt;
でもお前にね、そうやって譲ろうと思ったり &lt;br /&gt;
お前の考えを優先しようと思ったりもしてやってきた。うん、それもやってきた。 &lt;br /&gt;
だけども「ダメだ」っていうんならダメなんだろう。 &lt;br /&gt;
俺はそう思ってない。 &lt;br /&gt;
俺はそう思ってないけどもお前は常にそうやって言う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何時だって俺はこうだもう。いつだってこうだ！ &lt;br /&gt;
開き直らないよ。開き直らない。開き直ってなんかいない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあどうすればいいの？ &lt;br /&gt;
「開き直ら」ずに俺はこうだってお前にどう伝えればいいの？俺はこうだよ？ &lt;br /&gt;
それは最初っから言ってる。俺はこうだ。俺はこうだよ。 &lt;br /&gt;
俺はこういう人間だ。俺はこういう人間。 &lt;br /&gt;
これ以上のものもないし、これ以下でもない。 &lt;br /&gt;
俺はこういう人間。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くどいな。いいっつってんじゃん！ &lt;br /&gt;
お前がそう思うんならな。 &lt;br /&gt;
俺は全くそう思ってない、っていうことも伝えた。 &lt;br /&gt;
だけどそう思ってるお前と暮らす意味を俺は全く感じない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ16.jpg|400px|thumb|6女の姫麗(きらら)と9女・蓮々（れんと)]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ17.jpg|400px|thumb|6女の姫麗(きらら)と9女・蓮々（れんと)]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ18.png|400px|thumb|3女：詩美（うたみ）]]&lt;br /&gt;
制作編20本の全放送リスト。ANNマストバイ24局ネット。&lt;br /&gt;
*2006年9月26日 「痛快!!ビッグダディ 4男4女の大家族に密着200日!」&lt;br /&gt;
*2007年4月10日 「痛快!!ビッグダディ2」&lt;br /&gt;
*2007年6月16日 「特捜!!ビッグダディ3」&lt;br /&gt;
*2007年9月25日 「痛快!!ビッグダディ4」&lt;br /&gt;
*2008年4月9日　「痛快!!ビッグダディ5」&lt;br /&gt;
*2008年10月1日 「痛快!!ビッグダディ6」&lt;br /&gt;
*2009年4月8日　「痛快!!ビッグダディ7」&lt;br /&gt;
*2009年9月28日 「痛快!!ビッグダディ8」&lt;br /&gt;
*2009年12月31日「痛快!!ビッグダディ9」&lt;br /&gt;
*2010年9月26日 「痛快!!ビッグダディ10」&lt;br /&gt;
*2010年12月25日「痛快!!ビッグダディ11」&lt;br /&gt;
*2011年10月1日 「痛快!!ビッグダディ12」（2週連続スペシャル）&lt;br /&gt;
*2011年10月8日 「痛快!!ビッグダディ12」（2週連続スペシャル）&lt;br /&gt;
*2012年1月4日　「痛快!ビッグダディ13」&lt;br /&gt;
*2012年4月7日　「痛快!ビッグダディ14」&lt;br /&gt;
*2012年4月29日　「痛快!ビッグダディ15」&lt;br /&gt;
*2012年6月23日　「痛快!ビッグダディ16」&lt;br /&gt;
*2012年9月29日 「痛快!!ビッグダディ17」（2週連続スペシャル）&lt;br /&gt;
*2012年10月6日 「痛快!!ビッグダディ17」（2週連続スペシャル）&lt;br /&gt;
*2012年12月23日　「痛快!ビッグダディ18」&lt;br /&gt;
*2013年4月21日　「痛快!ビッグダディ19」&lt;br /&gt;
*2013年12月29日　「痛快!ビッグダディ 完結編」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴者の感想 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ19.jpg|350px|thumb|後妻の美奈子の写真集]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ20.jpg|350px|thumb|後妻の美奈子の写真集]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ21.jpg|350px|thumb|後妻の美奈子の写真集]]&lt;br /&gt;
* 今回マジキチすぎて面白いｗｗｗビッチマミィいないとつまんねーと思ってたけどダディ1人で十分 &lt;br /&gt;
* ビックダディ 家無し、職無し、希望無し 新婚4ヶ月で、離婚の危機もあるよ &lt;br /&gt;
* 最初の条件を2度も変えて（元妻と再婚離婚再再婚）しながら許してもらい、なお支援金をもらいながら定住しようとしなかった。金がなくなって、他の扶養家族を山ほど増やして戻ってきた。島民が「こいつは単に金が欲しいだけ」と判断 &lt;br /&gt;
* 奄美戻れると思って新妻孕ませる　→　戻れない　　隠岐島移住できると思って仕事辞めて寮引き払う　→　不採用 &lt;br /&gt;
* 神展開ってレベルじゃねえぞ。テレビおもしろすぎだろ &lt;br /&gt;
* 今日の放送見て本当にそう感じた。どんな天才脚本家がどんだけ頭ひねって考えても、こんな展開・やりとりは思いつかんだろう。人間が理屈で作れるレベルを超えてる &lt;br /&gt;
* 飲み屋にいったりプリクラとる金はあるんだな &lt;br /&gt;
* ダディ帝国でも作るの？ &lt;br /&gt;
* 人数糞ワロタ &lt;br /&gt;
* ゴキブリ並みの繁殖力 &lt;br /&gt;
* どんだけ子供好きなんだよｗｗｗ &lt;br /&gt;
* 好きなのは子供じゃなくて中田氏だろ。ほんとうに子供好きならこんな状況になっとらんわ &lt;br /&gt;
* ちゃんと考えないで行動するから子沢山だし離婚するしすぐ他に子供作るし子供が可哀想 &lt;br /&gt;
* 漁師で履歴書とかあるのかよｗ &lt;br /&gt;
* 履歴書いらんがスーツくらいほしかった &lt;br /&gt;
* 新嫁はあせり過ぎたな。ダディはペース狂ってる。ってかもうそろそろゴム使おうぜ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　とりあえず &lt;br /&gt;
:なんで前の嫁と離婚したのか &lt;br /&gt;
:なんで新たに結婚したのか &lt;br /&gt;
:なんで奄美出たのか &lt;br /&gt;
:ここら辺が分からない &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*前の奥さんは家事しないのに寄生 &lt;br /&gt;
:体の相性 &lt;br /&gt;
:整骨院に人がこなかった &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 身体の相性よかったら結婚するのかよｗｗ流石に草生えてまうわｗｗ &lt;br /&gt;
* 新妻にはダディとの子供がいるのす &lt;br /&gt;
* 奄美の人たちは離婚前の母親が必死で子供たちを一人で世話してるのを応援してたのにダディは一人子供たちの育児から離れて生活→職場恋愛→離婚前の母親を捨てて再婚で奄美の人たちから怒りをかった感じだろ &lt;br /&gt;
* 全部行き当たりばったりでワロタ。採用される前提で引っ越す用意して職手放して住居失ってそんで不採用で大喧嘩とか考えなしすぎるだろｗ &lt;br /&gt;
* 漁師不採用は相当ダメだったんだろ。放送できたシーンだけでも落ちて当然と思えるレベルだったし。 &lt;br /&gt;
* 面接行くのによれよれの着古したTシャツにジーンズ？はないわ。安いチノパンとポロシャツぐらいなら買えただろ &lt;br /&gt;
* 奄美の人完全な被害者やん、、なんという自己中ジジイ。呆れてものもいえんわ &lt;br /&gt;
* 更に来週は衝撃の展開らしいがついに国外に出るのか？ &lt;br /&gt;
* どうせ離婚→再婚だろ &lt;br /&gt;
* 整骨院の横山院長は、高卒の息子１人を雇ってくれた上に院長が専門学校の学費まで出して通わせてくれてる。それなのに・・・ &lt;br /&gt;
* 整骨院の専門って学費300万くらいかかるぞ &lt;br /&gt;
* 通ってる専門学校がうつってて、ＨＰリンクはられてたけど、そのぐらいしてたな。横山院長は人がよすぎ &lt;br /&gt;
* その展開で「俺はこういう人間」「こういう人間だから」「俺はずっとこれでやってきた」なんてほざいてたのか。中々レアなクズだな &lt;br /&gt;
* 奄美の38分間の集会をノーカットで流してほしいわｗｗ &lt;br /&gt;
* 区長さんが「カメラNGで」って前もって言ってたよ。みんな相当怒ってたんじゃないか？ &lt;br /&gt;
* 毎回移住する前提なのはなんでだろう?補助金目当て？ &lt;br /&gt;
* 過疎村は補助金出しても住民増やしたいからな &lt;br /&gt;
* 一次産業の担い手不足でヤバいからな、地方は。やれば金が儲かるけど、労働者がいないからマジでヤバい。とにかく、外国人研修生でも都会でポシャった奴でも労働者が欲しいわけよ &lt;br /&gt;
* ダディの場合は、いろいろやっかいな家庭だし、50歳近いオッサンにハードな肉体労働は厳しいからな。あと、拒否られの止めさしたのは、やっぱり社長面接なのに履歴書なし＆Tシャツルックで常識や礼儀がなさすぎたってことだろ。いくら人手が欲しいと言っても、これじゃダメだろ &lt;br /&gt;
* 最後には「もうどこでもいい！助成してくれる島ならどこでもいい！」って開き直ってたなｗｗｗ &lt;br /&gt;
* もう助成金乞食で生きるしかないって自覚はあるんだよな。その他の自覚は全然無いけど &lt;br /&gt;
* こいつかなり移住の助成慣れしてるな。こんな移住助成慣れしてるやついねぇぞ &lt;br /&gt;
* 電話で、助成関係の制度を役所に問い合わせしてるシーンがあったんだが、なんか妙にこなれててワロタｗ &lt;br /&gt;
* おっさん、自分の人生を切り売りして生きていく戦法としか思えないわ&lt;br /&gt;
* 再婚した相手と死ぬまで一緒にいるとは思えないあのダディが&lt;br /&gt;
* あと100年もしたらみんなダディ血族になるになるんじゃなかろうか。&lt;br /&gt;
* ダディ一家には莫大なお金をあげてほしい。それくらい楽しませてくれてる。下手な番組よりよっぽど面白い &lt;br /&gt;
* 大棚には戻れないと思うってダディが告げた時、新嫁が号泣してたけど、新妻はmixiの奄美コミュに入って本当に奄美での生活を思い描いて情報収集してたんだよね。何かちょっとだけ可哀想。あの人多分ダディ一家のファンで自分がその一員になれて幸せを感じていたんだろうに・・・。&lt;br /&gt;
* ダディは結婚する事自体が間違ってる気がする。この人は自分で何でも出来るから、自分で思う様にやる方が良いんだろうね。しかも、子供＞＞＞＞嫁って考えだから余計にうるさく言われると、うざったく感じるんだろうね &lt;br /&gt;
* テーマソング　奥田民雄「さすらい」…スタッフもこんなにさすらう事になるとは思わなかっただろうなぁｗ&lt;br /&gt;
* 大家さんに対して「6年間も奄美に住んでそれなりに尽くしてきて…｣とか逆切れしたり、｢50対1で怒られた」「大人の事情で奄美に帰れない｣とかって奄美の人たちを悪者扱いするダディ、マジで糞だと思う &lt;br /&gt;
* 赤ちゃんが喫煙しているプリントのTシャツ着てる嫁とか...28歳で美奈は～とか自分を名前で呼んだりさ、頭が弱い女が好きなの？&lt;br /&gt;
* なんでヨコヤマじゃだめなの？ヨコヤマにはいられない理由があるの？なんでそんな早急に出なきゃならないの？ &lt;br /&gt;
* 豊田で15人住める家は借りられない&lt;br /&gt;
* ダディも酷いけど、青山っていう役人も酷いね。言ってることは正論かもしれないけど、何であんなに上から目線なの？税金から給料出てるのに &lt;br /&gt;
* 静かそうな島なのに、あんなトラブルメーカーみたいなのに来られたら嫌だろ。田舎、特に離島は閉鎖的なものだよ &lt;br /&gt;
* Iターンが多い島だけに、今までも軽く島に来てトラブルになった例もあると思うし、そりゃ厳しく面接するのでは？&lt;br /&gt;
* 最終的な決断を相手に委ねるとはズルいおっさんだｗ&lt;br /&gt;
* 離婚したら離婚したで｢お前決めたんだろ｣と逃げ、離婚しなかったら、なんか悪いことがあった時に｢お前がついてくると決めたんだろ｣と逃げるｗ &lt;br /&gt;
* みなちゃん嫌いじゃない。ちょっと怖いけど、わかり易くて（裏表なくて？）いい。子供も懐いてたっぽいしｗ &lt;br /&gt;
* みなちゃん嫌いじゃないな。正論だし一緒に頑張ろうと一生懸命だし。なのに後半どんどん目が死んでいってﾋﾞｯﾁﾏﾐｨに似てきた。ﾋﾞｯｸﾞﾀﾞﾃﾞｨありゃあだめだ。あんなヤル気ない偉そうなやつ誰が採用するかよ &lt;br /&gt;
* マミィと離婚～奄美から引っ越した時の様子が見たかったな。奄美の人達があんなに怒ってるのは引っ越す時に挨拶もして行かなかったからではないかと。夜のアポなし訪問も常識がなさ過ぎる。 &lt;br /&gt;
* ダディも嫁も悪くない。テレビ局が悪い。ギャラの支払いの義務を怠っている。ビッグダディはゴールデンタイムの放送（視聴率15％前後）だからスポンサーから貰うCM料は合計「億」単位。普通はその「億」から数千万を出演者や外部スタッフなどに支払う。ビッグダディやその家族は出演者であり1本につき数千万受けとれる立場にある。あの暮らしぶりをみれば、ギャラは貰っていないか小額なのがよくわかる。だからこそ視聴者は見てしまう訳だが…。&lt;br /&gt;
* こういう脚本通りに実際の人間を生活させるって凄い取り組みだな。世界初じゃないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
*65年4月、清志が岩手県で生まれる &lt;br /&gt;
*86年（21歳）、東北柔道専門学校卒業後、柔道整復士として愛知県内の接骨院に就職 &lt;br /&gt;
*91年3月（25歳）、佳美（19）と結婚 &lt;br /&gt;
*96年（31歳）、愛知県内で「ほねつぎ闊歩堂」独立開業？&lt;br /&gt;
*00年10月、借金苦を原因とする離婚。以降、4年間ほど8人の実子を連れて各地で転居を繰り返す放浪？ &lt;br /&gt;
*01年、リサーチ会社スコープよりTV取材依頼を受けるが断る（その後、数回の接触を受ける） &lt;br /&gt;
*03年、自己破産を申請？、その後、親戚を頼って岩手県久慈市山形村に転入。「ほねつぎ闊歩堂」を当地で開業（自宅兼、家賃3000円） &lt;br /&gt;
*06年4月、近くの高校分校が10年に廃校と決定。スコープから移住費用の取材バーターを持ちかけられ仮撮影が開始 &lt;br /&gt;
*06年6月、インターネットで見つけた奄美大島の大和村を視察の上、当地への移住を決断。そのドキュメント番組としてテレビ朝日系列で9月放映が決定 &lt;br /&gt;
*06年8月、奄美郡大和村大棚に助成付き移入（実子8人とも）を果たす。「ほねつぎ一歩堂」を当地で開業（自宅兼、家賃3000円） &lt;br /&gt;
*07年8月、前妻佳美が奄美名瀬に転入。「ほねつぎ一歩堂」名瀬平田分院を開設（分宅兼、家賃4万円） &lt;br /&gt;
*08年8月、佳美と復縁 &lt;br /&gt;
*09年4月、「ほねつぎ一歩堂」名瀬平田分院閉鎖、大棚本院を再開業 &lt;br /&gt;
*09年7月、生活苦のため愛知県豊田市へ出稼ぎに。「接骨院よこやま」に就職 &lt;br /&gt;
*09年8月、「ほねつぎ一歩堂」を閉鎖 &lt;br /&gt;
*10年4月、高校を卒業した長女愛美と豊田市内にて同居 &lt;br /&gt;
*10年9月、長女愛美、豊田市内の歯科医院に就職 &lt;br /&gt;
*11年2月、佳美と3回目の離婚 &lt;br /&gt;
*11年3月、高校在学の次男三男を奄美市名瀬に残し、長男次女四男三女四女を豊田市に呼ぶ &lt;br /&gt;
*11年4月、前妻美奈子（28）と入籍、長男「接骨院よこやま」に就職 &lt;br /&gt;
*11年7月、奄美大棚へ再移入を目論むも失敗 &lt;br /&gt;
*11年8月、「接骨院よこやま」退職。隠岐海士町に助成付き移入を目論むも失敗。小豆郡土庄町を視察、助成付き移入決定、2階建60坪程の宅地を購入 &lt;br /&gt;
*11年9月、小豆郡土庄町小海へ助成付き移入（実子4人、連子5人とも） &lt;br /&gt;
*11年10月、「島の接骨院」を当地にて開業（家賃5万円） &lt;br /&gt;
*11年12月、蓮々誕生&lt;br /&gt;
*12年9月、美奈子と別居&lt;br /&gt;
*13年3月、｢島の接骨院｣閉鎖&lt;br /&gt;
*13年3月、美奈子が宮崎県日南市へ移住、清志が岩手県盛岡市へ移住&lt;br /&gt;
*13年4月、美奈子との離婚届提出&lt;br /&gt;
*13年4月、自宅にて「ほねつぎ盛岡屋」開業（家賃4万円）&lt;br /&gt;
*13年7月、紬美5歳の誕生日会（盛岡とスカイプ通信）&lt;br /&gt;
*13年8月、元妻ら11人の子供たちが夏休みで盛岡に集結&lt;br /&gt;
*13年9月、次女と元妻家族が神奈川県横浜市で合流・同居&lt;br /&gt;
*13年9月、元妻がラーメン店初出勤&lt;br /&gt;
*13年12月、清志が福岡・豊田・横浜・戸塚を歴訪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ハダカの美奈子」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ22.jpg|400px|thumb|後妻の美奈子の写真集を家族で宣伝]]&lt;br /&gt;
[[Image:ビッグダディ23.jpg|400px|thumb|現在の美奈子ファミリー]]&lt;br /&gt;
大人気番組のもう一人の主役による衝撃の告白。別居、離婚の真相はもちろん、父親からのDV、15歳で妊娠、元夫からの執拗なDV、2度の離婚、殺された元カレ、番組では隠さざるをえなかった2つのタトゥー、そして番組放映中にミイラ化して孤独死していた父親……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18歳年下の妻として一緒に過ごしたダディとの2年間、そして30年の壮絶人生を振り返るーー。どん底なんかない。生きる勇気を与える一冊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 生い立ち、父親からの度重なるDV&lt;br /&gt;
* 家を飛び出し、グレて高校を2ヵ月で中退&lt;br /&gt;
* シンナー、レイプ未遂、覚せい剤騒動&lt;br /&gt;
* 15歳で妊娠発覚。中絶も考えたがさまざまな葛藤を乗り越え産むことを決意&lt;br /&gt;
* 結婚をせず、長男・星音を私生児として出産&lt;br /&gt;
* 17歳で結婚、その後、立て続けに5児を出産&lt;br /&gt;
* 5児を育てるために水商売へ。No.1キャバ嬢に&lt;br /&gt;
* 元ダンナのDV、浮気。子どもとともに逃亡、シェルターへ&lt;br /&gt;
* シングルマザー時代に入れた2つのタトゥー&lt;br /&gt;
* ダディとの出会いからスピード再婚の実情&lt;br /&gt;
* ダディとの性生活&lt;br /&gt;
* 再婚と移住を巡っての実父との金銭トラブル&lt;br /&gt;
* 音信不通となっていた実父が昨年5月に孤独死していたことが発覚&lt;br /&gt;
* テレビで放送される生活への違和感、戸惑い&lt;br /&gt;
* ダディとの離婚、新天地・宮崎での生活&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディ元妻、暴露本ヒットの裏。DV、妊娠、元カレの死・・・下世話な話に好奇心 ==&lt;br /&gt;
素人の大家族に約7年間密着したドキュメンタリー番組「痛快！ビッグダディ」([[テレビ朝日]]系)に端を発した告白本が売れに売れている。いったい誰が買っているのか。ブレークは本物なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[4月21日]]に放送された第19弾ではビッグダディこと林下清志さん(48)と、離婚した元妻の美奈子さん(30)が、それぞれ新天地で再スタート。19.3％(関東地区、[[ビデオリサーチ]]調べ)の高視聴率だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
告白本は、まず4月26日に林下さんが『ビッグダディの流儀』([[主婦と生活社]])を出して大ヒット。[[5月1日]]には美奈子さんが『ハダカの美奈子』([[講談社]])を上梓したが、元夫の本をしのぐ売れ行きだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美奈子さんの本は事前に週刊誌の[[グラビア]]で[[巨乳]]のセミヌードが報じられて話題づくりに成功。本の内容も凄まじく、離婚の真相、父親からの[[DV]]、15歳での妊娠、殺された元カレ、[[ミイラ]]化して[[孤独死]]していた父親と、これでもかの赤裸々な半生が綴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版関係者は、「夫の本が10万部、元妻の本は30万部まで化けるかもしれない」とソロバンをはじくが、果たしてそれほどの本なのか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「売れているのは事実でしょうが、いまどき10万部となると[[村上春樹]]や[[阿川佐和子]]は別格として、至難のワザ。国民的な文化現象になって初めて超えられる数字だ。書店の平積みが消え、売り切れになったとしても、初版の刷り部数を抑え気味にして品薄感を煽っている可能性がある」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう指摘するのは、自ら一般書籍の出版も手掛ける[[芸能評論家]]の[[肥留間正明]]氏。ヒットの兆しは、最近の[[タレント]]の[[暴露本]]の低調さとも関係がある、とみる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「タレントがブログや[[SNS]]で私生活を赤裸々に明かすようになって、秘密のベールがなくなった。そこに、普通ではあり得ない大家族の葛藤を世間にさらしたビッグダディには素人の魅力があった。放送できなかった下世話なエピソードを覗き見したくなる読者や、反面教師とする人が買っているのかもしれない」（肥留間氏） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作家の内藤みかさんは、同じ離婚経験のある子持ちシングルの立場として美奈子さんの出版に理解を示し、こう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子だくさんゆえ、今後の生活のために本を出されたのだと思っています。美奈子さんのセミヌードが話題になっているようですが、先日、[[今井メロ]]さんもヌード写真集を出してましたよね。どちらも、女ひとりで子育てをしていくために、体を張ってお金を作っているのだと思うのです。世間の方々も、少しでも力になればという思いもあって買われているのではないでしょうか」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林下さんは番組打ち切りの意向を示しており、好奇心も含めて、番組ファンがビッグダディ一家と別れた美奈子さんの家族の行方を気にしているのは確かだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、林下さんは故郷の岩手、美奈子さんは宮崎で生活を始めているという。内藤さんが続ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私自身は美奈子さんの今後がとても気になっています。6人の子供を抱えてどうやって生きていくのだろう、一番下の子はまだ手がかかるけれど、仕事と両立できるだろうか、と。世間の人から見れば『まだ子供が小さいのだから、もうちょっと辛抱すればいいのに…』という印象を持たれるかもしれませんが、それでも離婚を選ぶほどの何かがおふたりにあったのでしょう」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤さんのようなマジメな読者も多いのだろうが、週刊誌の中年男性デスクは不敵な笑みを浮かべて、読者の心理を探った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『ハダカの美奈子』は[[電子書籍]]の[[Kindle]]版もよく売れている。巨乳・熟女・離婚妻と人気AVの要素を網羅した告白本を家族に隠れてこっそり読むにはぴったり。無理やり中出しされて子供ができた－なんて内容の本を家に持ち帰れないでしょう」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなニーズがあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダディーの『ビッグダディの流儀』がテレビ朝日の出版部ではなく他社から発売されたことで、2013年末の『完結編』放送決定までの間、テレビ朝日系列の番組でビッグダディに関する露出が一切NG（たとえば、ビッグダディが出演したイベントの報道で、他の出演者は登場するのにビッグダディについては全く触れないなど）となるほど関係が悪化していたとの報道もなされていた（“露出ＮＧ”から一転！テレ朝「ビッグダディ」で内紛、東京スポーツ）。ほどなくして最終回が放映され、ビッグダディはテレ朝から解放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== “ビッグマミィ”美奈子さん芸能界入り決断。「エースクルー・エンタテインメント」と契約を結ぶ意向 ==&lt;br /&gt;
ビッグマミィが本格的に芸能界デビューだ。テレビ朝日系人気バラエティー番組「痛快！　ビッグダディ」から飛び出した“ビッグマミィ”こと、美奈子さん(30)が、人気グラビアアイドルの[[紗綾]](19)らが所属する事務所「[[エースクルー・エンタテインメント]]」と契約を結ぶ意向であることが2013年6月26日、分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マミィの芸能界入りの決断のウラには、ある大きな意味が隠されていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マミィがついに芸能界の“荒波”に飛び込む決意を固めた。今月初めに放送された[[TBS]]系「[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]」のマミィスペシャルに出演。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、お笑い芸人の[[設楽統]](40)が司会を務める[[フジテレビ]]系の情報番組「[[ノンストップ！]]」にも生出演するなど、テレビ各局がマミィへのアプローチに必死だ。テレビ出演以外にも出版や講演会のオファーも多いという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな人気沸騰中の芸能事務所入りだ。この一報を聞きつけた各局は、様々な企画を立て始めている。「マミィは[[Ｆ層]]（女性層）に強いというデータが出ている。ある意味、最強の“ママタレント”。TBSやフジのように、各局は囲いたいはず。情報番組のコメンテーターなどもニーズがありそうだし、女優として起用したいところもあると聞いている。昼ドラとかにはぴったり。主役起用もあるかもしれない」（あるテレビ局プロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにも芸能界入りのチャンスはあったはずだが、なぜこのタイミングなのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺到するオファーの選別とスケジュール管理という側面もある一方、「これまで芸能界入りを反対していたダディとの決別という意味もあるようです」とは某制作会社の関係者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダディこと林下清志さん(48)から離婚を突きつけられ、告白本を出版してからは「コンドーム論争」など元夫婦の“場外戦”が続いた。つい先日には、ダディが本紙に「金儲けに走るどこかの誰かさんとは違うから！」と暗にマミィへ“毒ガス”を噴射したこともあった。これにマミィは傷ついた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうマミィはダディとの関係に疲れているんです。マミィは『私が働かなきゃ、6人の子供はご飯を食べられない』と、ダディの皮肉に心を痛め『頑張っているのに清志さん、どうしてそんなこと言うの…』と涙したそうです」（前出の制作関係者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能事務所に入ることは、ダディの考えに背くこと。これまでのマミィは、復縁を示唆することもあったが、様々な場外戦でその気持ちも切れてしまったのだ。その表れか、これまで利用していた「[[ツイッター]]」を26日午後の段階でやめている。8万人ものフォロワーがいたが、その一人がダディだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディ前妻、再同居報道に激怒「もう連絡しません！」 ==&lt;br /&gt;
「清志さんからもらった指輪は、離婚後もずっとお守り代わりにして付けていたんです。でも今回の件で踏ん切りがついたというか、冷めたというか……。指輪は外しました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憤りを隠さずこう語るのはビッグダディこと林下清志さん（48）の前妻・林下美奈子さん（30）だ。彼女が言う“今回の件”とは、ダディの自宅“急襲”後のこと。2013年4月に離婚して以来、清志さんは岩手県盛岡市、美奈子さんは宮崎県日南市でそれぞれの生活をスタートさせていたが、ダディは宮崎吸収後、週刊誌のインタビューで立て続けに意外なことを口にしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「週刊誌に私が『盛岡で清志さんと再同居する』と言ったように書かれていましたが、そんなこと言ってないし、そんな気も全くないんです。清志さんは、宮崎に来たときにも『盛岡に来たほうがいい！』としつこく言ってきましたし、帰ってからも電話で『子供たちが心配だ！』と言ってきました。でも私は『行かない』と断っていたんです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに美奈子さんが憤慨したことがあった。5月11日、著書『ハダカの美奈子』（講談社刊）発売記念イベントのため上京した美奈子さんは、翌日、休日を利用して子供たちとディズニーランドを訪れた。だが、ダディが別の週刊誌に答えたインタビューには「学校がある日なので配慮すべき」と事実と異なる言葉が。さらに「子供たちは俺のところにいたほうがいいと思います」と美奈子さんの子育てを否定する記述があったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「清志さんが大げさに言っているのか、記者の方が勝手に書いているのか知りませんが、『私の子育てがなっていない』という内容は心外だしホントに腹が立ちます。離婚する際にあれだけ『お互い頑張ろう！』と言っていたのに、蹴落としたり悪口を言ったりするのはおかしい。正直さみしいですね。あの人の性格からして直接言っても無駄ですし、問いただせばケンカになる。子供たちも敏感なので、そういう姿は見せたくないですから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離婚後は2、3日に一回は清志さんから連絡があったというが、今回の件をどう釈明していたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「記事が出てからは何も言ってきませんね。説明も謝ることもないです。基本的に、別れてから私からは連絡をしていません。これからもそうです。もちろん、復縁もありません。清志さんとはしばらく会う予定もありませんし、お互い頑張ればいいと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“再会後“に起きた大波乱。大家族はこのまま分裂してしまうのか!?&lt;br /&gt;
マミィの決意は相当固そうだ。現在の住居は、宮崎から移住した千葉だが「東京移住」も視野に入れ始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「千葉といっても東京のテレビ局まで来るには、2時間近くかかっている。本格的にタレント活動するなら、そりゃ近い方がいい。それに、子供たちが千葉の不良たちに囲まれたという“事件”も影響しているみたい。好奇の目にさらされているようだし、子供が万が一、不良になっても困るからね。美奈子さんも昔、ワルかったから心配しているのかも…」（前出の制作関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディが宣言「半年後、美奈子は俺が救い出す」(2013年9月) ==&lt;br /&gt;
「じつは、[[鼠先輩]]とは親友なんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう話すのは、“ビッグダディ”こと林下清志（48）。ダディは美奈子さん（30）と4月に離婚後、岩手県盛岡市で整骨院を開業。そこに鼠先輩（40）が訪ねてきたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組を見てファンになった鼠先輩が、小豆島までダディを訪ねてからの付き合いだという2人。気の置けない者同士、朝まで酒を酌み交わす。そんな2人の席に、本誌記者も同席させてもらった。チェーン店の居酒屋で焼き鳥やホッケをつまみに焼酎のロックをすする。だいぶ酒も入ったところで、鼠先輩が唐突にこう切り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「美奈子さんとの再婚ってないの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ないな～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　確かに、ダディが美奈子さんとの再婚を考えていないことは、各メディアで報じられてきた。だが、鼠先輩は食い下がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、最初の嫁（佳美さん）との再婚よりは、あり得る？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「佳美との再婚は0％、美奈だったら1％はあるかもな。そもそも2度目の結婚も、美奈子だからしたんだ。他の女との再婚は、もうするつもりないよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者の前で思わず明かした前妻への思い…。ダディは今も美奈子さんのことを気にかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あいつは芸能事務所にも入って、タレントとしてやっていて、ブログのアクセスが良いとか稼いでるみたいに思われてるけど、騙されてるんだよ。本人のところにそんなに収入はないはず。このブームもいつまで続くかわからない。まだ詳しくは話せないけど、俺は半年後くらいには美奈子を今の環境から救い出してやるつもりだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダディは、いまの美奈子さんが歯がゆいようだった。しかし、“救い出す”とは、何を意味するのか――。この日、もう1軒スナックをハシゴし、鼠先輩と別れたのは夜中の3時半。鼠先輩という“意外”な助っ人の登場で、“復縁”もあるかも!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディの元嫁の美奈子さんが月額315円で家族の写真を配信するサイトを立ち上げる(2013年11月) ==&lt;br /&gt;
家族の写真はもっぱらシオンがカメラマン。家族で写真を撮り合うのがやっぱり楽しい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな家族の写真が満載のワタシのモバイルサイトがオープンしました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:美奈子サイト1.png|350px]]　[[Image:美奈子サイト2.png|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダディ 美奈子さんに苦言「アイツの涙には一銭の価値もない」(2013年10月) ==&lt;br /&gt;
そう言い放ったのは、“ビッグダディ”こと林下清志さん（48）。10月上旬、上京したダディは、親友・[[鼠先輩]]（40）が経営して1周年を迎えたバー『新宿ネズミーランド』を訪問した。冒頭のダディの言葉は、タレント活動中の元妻・美奈子さん（30）が、出演した番組『[[全力教室]]』([[フジテレビ]]系)で号泣したことについて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「メディアでアイツが俺の悪口を言うだろ？じつは、アイツは後で俺の子供たちに『テレビであんなこと言っちゃってごめんね』とかフォローしてくるんだ。でも、子供らは『だったら、なんであんなこと言うの？』って納得いかない。アイツは自分が幸せになることを考えてるからダメなんだ。可哀想なヤツですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の美奈子さんが流す涙は“自業自得”とでも言いたげだった。だが、ダディは美奈子さんの苦しさも思いやる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「詳しくは言えないが、6人の子どもを育てていくうえでも、労働時間と比べても、アイツはあり得ないぐらい少ない給料しかもらってない。全然もらえてないんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美奈子さんとの再婚の可能性も口にしたダディだが、その気持ちは今も変わっていないのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もちろん、一度家族だったから今でもずっと大事に思っている。最近、いろんな人に『美奈子さんが痩せてきれいになった』なんて言われるけど、オレと一緒だったときのほうがずっとキレイだったしかわいかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディの元嫁・美奈子、シングルマザーを応援するNPO法人を立ち上げ→批判殺到(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
タレントの美奈子が20日、自身の公式ブログで“[[シングルマザー]]と[[シングルファザー]]”を応援するNPO法人を立ち上げたことを報告「『シングルマザーを支援するNPO法人を立ち上げたい』と発言してから少しづつ準備してきたことがいよいよ実現します」と明かし、「まだまだ勉強不足で私に何ができるかわからないけど…仲間に支えられながら頑張ります」と決意を綴った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人名については「NPO法人MーSTEP」とし、「ステップファミリーとその予備軍（シングルマザーとシングルファザー）を応援するNPO法人です」と紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子連れの再婚家庭「ステップファミリー」と、その予備軍となるシングルマザー、シングルファザーを応援するという。3月30日には「私もトークゲストで出演する設立記念イベントを開催します。みなさん応援にきてくれたら嬉しいです！！」と呼びかけている &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットの反応 ===&lt;br /&gt;
* シングルマザーから支持を得ないこの人がやってどうする？ &lt;br /&gt;
* 私、シングルマザーだけど美奈子には頼りたくない&lt;br /&gt;
* 何ができるかわからん？ なにもできないだろー！！！ &lt;br /&gt;
* もう引っ込んでくれ…&lt;br /&gt;
* こういう人がいるからNPOは怪しいと思われるんだよね・・・ &lt;br /&gt;
* NPOより子育て頑張れよ！ &lt;br /&gt;
* 自分の子をちゃんと育ててあげてください。 &lt;br /&gt;
* テレビの仕事が途切れたからだよね。 自分の子育てもままならないのに、人の為に働いてる場合じゃないでしょ。 &lt;br /&gt;
* 子供のためにこつこつ地道に働くこともできない人が、他人のために働けるわけがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビッグダディ5度目の結婚！10歳近く年下の一般女性と(2014年4月) ==&lt;br /&gt;
「ビッグダディ」の愛称で知られ、今年から「コダカラー・清志」としてタレント活動をしている林下清志さん(49)が結婚した。清志さんは4回離婚している「バツ4」で、5度目の結婚となる。お相手は10歳近く年下の一般女性。日本の芸能史で前人未到の19人目の子供をつくることになるか、注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日]]のドキュメンタリー番組「痛快！ビッグダディ」で一躍有名になった清志さん。計18人の子供がいる大家族の奮闘物語は、最高視聴率19.3％を記録し、2013年12月29日放送の最終回スペシャルで7年間の放送に幕を閉じた。しかし、清志さんの型破りな人生はまだまだ続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
清志さんは13日までに婚姻届を提出した。最初の妻の佳美さんと3回離婚し、前妻で現在タレントの美奈子(31)とも離婚している「バツ4」で、5度目の結婚相手は10歳近く年下の女性だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出会った時は都内在住で「タレントでも芸能関係者でもない一般の方」という。いまは清志さんの[[岩手県]][[盛岡市]]の自宅で新婚生活をスタートさせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
清志さんは、佳美さんとの間に9人(4男5女)、美奈子との間に1女をもうけ、その連れ子を含めて18人の子供がいる。今回結婚した女性とはまだおめでたではないが「人生で避妊したのは一度だけ」という清志さんだけに、19人目の子供ができるのは時間の問題とみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性との出会いなど2人の細かいなれ初めについては不明だが「もともとビッグダディのファンだった」という。「妊娠する可能性がないセックスには興味がない」と公言する清志さんは「これだ！」と思う女性とは、出会ったその場で結婚を決めてきただけに、おそらく今回も野性的感覚で決めた電撃的なゴールインだったとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月からフジテレビ「[[笑っていいとも！]]」の後番組「バイキング」の火曜日レギュラーを務めている清志さん。義理堅い人で知られるだけに、仕事先への報告はしっかり済ませている様子で、近く番組などで結婚報告をするとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その後(2014年10月) ==&lt;br /&gt;
父・清志：2014年1月に知り合った10歳年下の三由紀と4月11日入籍・同居→しばらくして東京で仕事を持ち、別居婚状態 &lt;br /&gt;
10月に自宅焼けた&lt;br /&gt;
長女・愛美：奄美高校卒業後、歯科受付のバイト（辞めて実母と同居すると放送されるもいまだ愛知）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長男・新志：奄美高校卒業後、柔整師専門学校へ入学→中退して盛岡在住　ニート&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
次男・熱志：奄美高校卒業後、非破壊検査の会社に就職→辞めて盛岡在住　居酒屋でバイト&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
三男・武志：奄美高校卒業後、福岡の福祉専門学校に入学&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
次女・柔美：小豆島で入学した高校を中退、しばらくニート→奄美の奄美高校に入学し直し&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
四男・源志：盛岡の柔道強豪高校に入学するも中退→みちのくプロレスを一ヶ月もせず退団→福岡でコンビニバイトしながら三男と同居&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
三女・詩美：奄美の奄美高校に入学&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
四女・都美：実母がいる横浜の中学へ転校 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三つ子：海美・空美・心美：横浜で実母佳美と同居&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
紬美：横浜で実母佳美と同居&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
蓮々：埼玉で実母美奈子と同居 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美奈子の連れ子（一男四女）：星音・乃愛琉・姫麗・來夢・妃翠：2014年7月養子縁組解除？ &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
三由紀の連れ子：まみ(18)・男子(17)：女子のみ「バイキング」で顔出し、いずれも東京在住？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] 全員ビッグダディ ==&lt;br /&gt;
* 俺はスレを立てた！俺がスレを立てたってとこまでは俺が言う！&lt;br /&gt;
* &amp;gt;&amp;gt;1&lt;br /&gt;
:そうだよな、お前はそういう人間だもんな。でも俺はこういう人間だからな。俺はいままでずっとこうやって生きてきた人間だからな。&lt;br /&gt;
* お前はいっつもそう言う&lt;br /&gt;
* だから俺は糞スレを立てるなって言った。何度も言った&lt;br /&gt;
* でもお前は糞スレを立てろという。いっつもだ&lt;br /&gt;
* はいはいどうもすいませんでしたorz&lt;br /&gt;
* 俺は携帯から書き込む、そういう人間だ&lt;br /&gt;
* 本当はやりたくない。たけどやれと言う。だからやる、俺はそう言う人間だ&lt;br /&gt;
* 俺はそうやってやってきた。これからもそうやってやっていくだろう&lt;br /&gt;
* 何でクソスレたてるの？って俺は本当のクソスレ知ってるから。俺がそう思ったのならそうだ&lt;br /&gt;
* お前が立てるスレはクソスレだ。いっつもそうだ&lt;br /&gt;
* 俺は最初に言ったよ。最初に言った。俺はそうしてきた。これからもそうするだろう&lt;br /&gt;
* なんなんだよいつもすぐ謝れ謝れって。謝ればいいんだろ？あ？謝ればいいんだろ！はいスイマセンでした！&lt;br /&gt;
* 他局がやってたら怒るよ。でも俺はやらせする！俺はそういう人間だ&lt;br /&gt;
* 俺は朝からVIPにレスをしている。俺はそういう男だ。&lt;br /&gt;
* 俺は[[バイオショック]]のビッグダディかと思ってスレを開いた。だけどお前らは大家族の方のビッグダディだと言うから俺もそっちのビッグダディになった。俺はそういう人間だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ナレーション== &lt;br /&gt;
*[[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
*[[藤田弓子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テーマ曲== &lt;br /&gt;
*[[さすらい (奥田民生の曲)|さすらい]]（歌：[[奥田民生]]）  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/bigdaddy/ 番組公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://blog.livedoor.jp/techno33/ ビッグダディによる私小説]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/tokuda-takeshi/entry-10426414628.html 衆議院議員 徳田毅公式ブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダディ3姉妹がグラビアに ==&lt;br /&gt;
[[Image:ダディ3姉妹1.png|300px]][[Image:ダディ3姉妹2.jpg|300px]][[Image:ダディ3姉妹3.jpg|300px]][[Image:ダディ3姉妹4.jpg|300px]][[Image:ダディ3姉妹5.jpg|300px]][[Image:ダディ3姉妹6.jpg|300px]][[Image:ダディ3姉妹7.jpg|300px]][[Image:ダディ3姉妹8.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[漂流家族]]&lt;br /&gt;
* [[DQN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つうかいひつくたてい}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日のドキュメンタリー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日の特別番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:鹿児島県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:底辺]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=255955</id>
		<title>ハリー・ポッター</title>
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				<updated>2014-10-05T11:31:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 映画化 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ハリー･ポッターシリーズ（Harry Potter Series）'''とはJ・K・ローリングによって執筆された悪魔的で許しがたい邪悪な物語。映画化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ガングロキモオタ[[ニート]]のダドリー・ダズリーの魔の手から、ルビウス・ハグリットに拉致され日本の[[ホグワーツ]]に連れてこられたハリー。実は彼女は偉大なる白魔法使いジェームズ・ポッターと魔法界一不良の黒魔女リリー・ポッターの娘だった。その彼女の恐ろしい魔力を奪い、日本征服という大変小さな野望をいだく悪い魔女[[ヴォルデモート]]とその家来[[アルバス・ダンブルドア]]たちとの戦いを描いた現代風子供用[[ファンタジー]]。子供用だが強烈な苦しみを与える磔の呪文クルーシオで[[SMプレイ]]をする場面やダンブルドアとスネイプが[[同性愛]]者として野外で[[アナルプレイ]]する場面があるなど大人向けに作られたものだった。だが[[リアルドイツ]]の大臣が、「最近の子供には性教育が必要」という発言をしたため普通の書店でも販売されることとなった。その後子供たちが書店に津波のように押し寄せてくるなどといった天変地異が起こり爆発的に売れて言った。作者の回転(ローリング)女氏は「性行為のすばらしさのおかげでこんなに本が売れた」とインタビューで語っていた。だが、この本が売れた一番の要因は性行為でも同性愛主義でもなく、反社会的な宗教団体に対するでっちあげを書いた中傷内容であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
このハリー・ポッターという小説は前述の通り、宗教団体に対するでっちあげを書いた中傷内容が多く含まれている。たとえば、穢れた血というのは日蓮宗以外の仏教徒に対し用いられる言葉である。このため浄土宗や真言宗などの人々からは忌避され、暴動を起こしこの本を読んでいる元日蓮宗の[[創価学会]]のビルを[[焼き討ち]]したという極悪非道な事件を起こす元凶としても世界に多く知られることとなった。さらに物語に登場する呪文の中にも一部の宗教を侮辱したような呪文まである。たとえば、'''アラーのほかに神はなしムハンマドは神の使徒なり'''という呪文は簡単に絶対神アラーを呼び寄せ、死の呪文アバダ・ゲダブラなどの身代わりにするという効果がある。しかも、アラーが魔法使いという種族に思うのまま操られているという理由から過激なイスラム教信者がこのハリー・ポッターを映画化しようとしているアメリカの[[世界貿易センタービル]]に飛行機ごと突っ込んで[[テロ]]事件を起こしたということも知られている。とにかくどこの誰の目から見ても悪魔的で許しがたい邪悪な物語であることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターと線路の置石&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターと徹子の部屋&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターとバスティーユ牢獄の囚人&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターと炎のオブジェクト&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターと大気圏の氣志團&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターと天衣無縫のプリンス&lt;br /&gt;
*ハリー・ポッターと死のデッキ破壊ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番外編 ==&lt;br /&gt;
セブルス・スネイプが在学中に書いた本という設定で作者が書き下ろした本。なぜかやたら宗教くさい内容。&lt;br /&gt;
*大勝利に導く人間革命&lt;br /&gt;
*君はカルト教団の脅威を知っているか?ほら、君の後ろに!&lt;br /&gt;
*人間革命のスゝメ&lt;br /&gt;
*心理と追求~この世の穢れ~&lt;br /&gt;
*宗教法人の裏をかく &lt;br /&gt;
*愛という名の人間革命&lt;br /&gt;
*学会の洗脳とその逆洗脳概論&lt;br /&gt;
*学会に入会しよう-まさに天国だ!&lt;br /&gt;
*私は大作だ&lt;br /&gt;
*学会への勧誘-最悪の事態が来ると知ったとき、あなたはどうするか&lt;br /&gt;
*あなたはカルト宗教への入会を考えていますね?&lt;br /&gt;
*エア元さん・惨事部でパーンと行こう &lt;br /&gt;
*会員のいろは &lt;br /&gt;
*池田先生と祈ろう&lt;br /&gt;
*残酷なこの世を耐え忍ぶ人間革命&lt;br /&gt;
*創価学会の全て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画化 ==&lt;br /&gt;
この作品は映画化もされた。性的な描写は完全になくなったが、変わりに宗教的差別や誹謗中傷などは倍近くに跳ね上がった。だが物凄く面白いという理由から、自分の宗教がけなされていてもその物語を見に行く信者が爆発的に増えた。&lt;br /&gt;
====パロディ====&lt;br /&gt;
2014年10月5日のどっきりクリームでニッチェがこれになっていた。金曜日の昼何でドラえもんのメデューサと共演している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ファンタジー]]&lt;br /&gt;
*[[魔法]]&lt;br /&gt;
*[[宗教]]&lt;br /&gt;
*[[ホグワーツ]]&lt;br /&gt;
*[[魔法省]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はりーほつたー}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハリー・ポッター]]&lt;br /&gt;
[[Category:魔法]]&lt;br /&gt;
[[Category:魔術]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%95%B7%E7%B7%A8%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93&amp;diff=255954</id>
		<title>大長編ドラえもん</title>
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				<updated>2014-10-05T11:26:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 補足事項 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{cleanup|[[利用者:Sts|Sts]] ([[利用者・トーク:Sts|会話]]) 2014年9月3日 (水) 07:51 (JST)|fix=}}&lt;br /&gt;
'''大長編ドラえもん'''（だいちょうへんどらえもん）とは、[[日本]]の伝統行事の一つであり、毎年3月に公開される[[映画]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
1980年([[昭和]]55年)に[[藤子不二雄]]が始めた行事である。[[日本四大子供行事]]（[[冬休み]]（クリスマス、正月）、[[春休み]]（ひな祭り）、[[ゴールデンウィーク]]（子供の日）、[[夏休み]]）の一つである春休みに、何か子供に受ける事をやろうとして作られたのが[[ドラえもん]]を[[主人公]]とした映画であった。[[2005年]]([[平成]]17年)だけいろいろあって作られていないが、まあ、[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==映画==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[大山のぶ代|大山]]期===&lt;br /&gt;
;のび太の恐竜(1980年)&lt;br /&gt;
:ドラえもんらが恐竜ハンターからピー助を守る、という話だが、ドラえもん自身もかつて恐竜狩り（[[航時法]]違反）をしていたことは[[なかったこと]]にしてください。&lt;br /&gt;
:航時法が制定される前に行われていたスポーツだったんでしょう、たぶん。航時法が制定されてからは禁止になったものと思われる。&lt;br /&gt;
:そもそも、のび太のいる現代で採掘した卵から孵化させたピー助を、成長するにつれて身体が大きくなって現代社会で飼えなくなったので、恐竜時代へ捨てに行くという、人間のエゴ丸出しな話であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
:最近の研究によると、ピー助のモデルとなったフタバスズキリュウは、実は胎生（卵から生まれるのではなく、直接子供を産む）であった。ええと、これも[[なかったこと]]にしてもらう方向で。そもそもフタバスズキリュウを含む首長竜は、厳密に言うと恐竜の仲間ではない。&lt;br /&gt;
:よくよく考えれば、タイムマシンは時間移動の機能は壊れていなかったから、とりあえず現代の北米に戻り、そこからどこでもドアで日本へ帰れば良かったのではないかとも[[なかったこと]]にしてもらう方向で。&lt;br /&gt;
:あるいはタイムふろしきか復元光線でタイムマシンを治せたのでは？と言うのも{{禁則事項}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の宇宙開拓史(1981年)&lt;br /&gt;
:地上げ屋の恐ろしさを知らしめる映画である。[[成田闘争]]をモデルにしたとも言われ、まさに現代の[[蟹工船]]である。&lt;br /&gt;
:のび太がリアルでのウンザリした人付き合いを放棄して、よその星の住人と馴れ合い、閉塞的な世界に入り浸る話でもある。最後はそれを察したジャイアン・スネ夫・しずかが現実に連れ戻そうと駆けつけて来る。&lt;br /&gt;
:22世紀の未来人でも行けない宇宙があるようだ。&lt;br /&gt;
:作中に「ガルタイト」という鉱石が登場するが、何のことはない。要するに[[飛行石]]のことである。&lt;br /&gt;
:ロップルとのび太が殺し屋ギラーミンを射殺しているが、今や{{誰も気にしない}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ぼく、桃太郎のなんなのさ(1981年)&lt;br /&gt;
:唯一夏休み（8月）に同時上映用に作られた正真正銘のドラえもん映画だが、よく[[なかったこと]]にされる。2014年にもスタンドバイミーが8月に公開された。2010年に「DORAEMON THE MOVIE BOX」が発売されたが、収録状況は{{お察し下さい}}。{{softbank|かく言うこの記事自体も[[ドラえもん映画]]から[[大長編ドラえもん]]に改名されたため、長編でない本項目が[[なかったこと]]にされるのは時間の問題である。}}&lt;br /&gt;
:[[オランダ]]人を[[鬼]]扱いしていじめようとする話。スネ夫が犬、ジャイアンが猿、しずかが雉にされて調教される恐ろしい話でもある。&lt;br /&gt;
:何しろ[[21エモン]]のおまけだから仕方ない。その21エモンも後に作られた新作共々、影がものすごく薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の&amp;lt;del&amp;gt;[[大魔神]]&amp;lt;/del&amp;gt;大魔境(1982年)&lt;br /&gt;
:近代兵器を装備した人類に対して、木製のヘリコプターや戦車などといったスチームパンクな兵器で戦争をしかける犬類を、ドラ達が必死になって止めるお話。&lt;br /&gt;
:今作のヒーロー・クンタック（ペコ）は犬扱いされても怒らなかった。&lt;br /&gt;
:ワニに襲われたドラ達が[[どこでもドア]]で逃げようとすると、ワニ達がドアをかみ砕いてしまうという、「ちょｗｗ」なシーンがある。思わず笑ってしまう場面である。&lt;br /&gt;
:未来の自分たちを呼び寄せてピンチを脱した上、[[大魔神|阿羅羯磨]]を覚醒させて若君を救うという、もう何でもありの結末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の海底鬼岩城(1983年)&lt;br /&gt;
:鬼岩城はのび太のものじゃないので、このタイトルはおかしい。&lt;br /&gt;
:[[核戦争]]前夜を舞台にした、自己中でスケベなバギーと[[源静香|しずか]]の恋物語。&lt;br /&gt;
:水難事故に無頓着なドラとバギーには[[ロボット三原則]]の観念がない。&lt;br /&gt;
:ジャンボガンや熱線銃の存在は、この作品では[[なかったこと]]にされている。人間じゃなくロボット相手の戦いなのだから、遠慮なく使いまくればよかったのに。&lt;br /&gt;
:アトランティスの鬼岩城とポセイドンでウヤムヤにされたがムー連邦の海底人も後の環境テロリスト並みに酷い奴ら。特に議会が。ラストで「海底人と陸上人が仲良く手を取り合える日」が来ることが願われているが、多分そんな日は永遠に来ないと思う。&lt;br /&gt;
:しずかが手にしたネジが[[富田耕生|ポセイドン]]のものであったことは、今や[[ドラエモニアン|識者]]の間で通説となっている。なお、ポセイドンの正体は実はドr[[うわなにをするやめr]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の魔界大冒険(1984年)&lt;br /&gt;
:スケベな男子にとって美夜子がとても魅力的であるためか、ドラ映画屈指の人気作となっている。&lt;br /&gt;
:…であるが、子どもが恐怖を覚えるようなシーンがかなり多い。これ、小さい子が見たら怖くて夜眠れなくなるぞ、マジで。特にメデューサの石化とか。&lt;br /&gt;
:パラレルワールドから現実世界へタイムマシンで移動できてしまうトンデモ映画であり、[[ドラミ]]が未来から駆けつける反則映画でもあるが、そんな些細なことは{{誰も気にしない}}。&lt;br /&gt;
:インチキENDが登場する。この手法は後に[[ドンキーコング|スーパードンキーコング]]で真似された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の宇宙小戦争(1985年)&lt;br /&gt;
:「宇宙小戦争」と書いて「リトルスターウォーズ」と読ませる[[難解]]な読み方である。決して「小宇宙戦争」ではない。&lt;br /&gt;
:ピリカ星は10歳の少年を大統領にしてしまって平気。よくしゃべる犬のおまけがつく。&lt;br /&gt;
:ドラえもんらが[[ナチスドイツ]]の軍国主義に立ち向かう内容であるが、[[武田鉄矢]]の歌う[[少年期|主題歌]]しか記憶にない人も多い。&lt;br /&gt;
:ドラコルルはドラえもんの力を手に入れて[[コードギアス 反逆のルルーシュ|あんな事]]をするつもりだったのですね、分かります。&lt;br /&gt;
:ビッグライトの存在は、この作品では[[なかったこと]]にされています。つっこまないように。&lt;br /&gt;
:透明マントの存在も、この作品ではなかったことにされています。あれなら透明効果の時間制限なんてないのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と鉄人兵団(1986年)&lt;br /&gt;
:[[ガンダム]]の[[パクリ]]で、[[サンタクロース|ザンダクロス]]と言うロボットが百式に似ている。また、[[ザク]]に似たロボットや、[[ビームサーベル]]みたいな武器も出てくる。ガンヲタの[[杉田智和|リビドー]]や[[中村悠一|ブシドー]]もそう言っている。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;del&amp;gt;[[タイムパラドックス|ラストに明らかな矛盾があるが]]&amp;lt;/del&amp;gt;とりあえず[[リルル|ヒロイン]]は人気がある。&lt;br /&gt;
:3年前の海底鬼岩城と同じく、ジャンボガンや熱線銃の存在は[[なかったこと]]にされている。人間じゃなくロボット相手の戦いなのだから（以下同文）。&lt;br /&gt;
:6年前ののび太の恐竜と同じく、タイムふろしきか復元光線を使えばリルルの傷を一瞬で治せたのでは？と言うのも{{禁則事項}}。&lt;br /&gt;
:鉄人兵団と戦わずに、湖の水を抜けばよかったなどと考えてはいけない。ドラは[[ルパン三世|泥棒さん]]と違って、空を飛ぶ事はできても海の水を飲み干すことはできないのだから。&lt;br /&gt;
:鉄人兵団を鏡の世界に閉じ込めて、地球破壊爆弾で一気に全滅させれば良かったなどと考えてはいけない。たとえ地球に来た兵団を全滅させても、メカトピア星が健在である限りは新たな鉄人兵団がやって来る可能性は高いだろう。&lt;br /&gt;
:鏡の世界で無人のスーパーから食料品を[[強奪|タダで調達]]し、空き地でどんちゃん騒ぎした作品でもある。スネ夫は鏡面世界の漫画（当然内容は全て'''左右逆'''）を立ち読みしてパクるという謎の行為をした。&lt;br /&gt;
:[[サンタクロース|ザンダクロス]]にラッコちゃんなどと名付けるしずかは実に頭が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と竜の騎士(1987年)&lt;br /&gt;
:[[鬱]]になった[[骨川スネ夫|スネオ]]が発狂して、行方不明になってしまう話。&lt;br /&gt;
:しずか、ジャイアンよ、そんなに大事な物は危険な場所に放置するなよ。0点テストはともかく。ドラに物を隠す脳味噌も無いことも証明。ついでにのび太の町にはとんでもない悪餓鬼がいたことも。&lt;br /&gt;
:ひみつ道具として「風雲ドラえもん城」が登場。今ここで[[たけし城|風雲たけし城]]のパロディだとわかる人はもうおっさんおばさんである。&lt;br /&gt;
:ドラえもんが動物保護に色気を出し、絶滅に瀕した白亜紀の恐竜たちを地下に囲うという荒技を見せているが、[[タイムパトロール]]の人間は[[誰も気にしない]]模様。&lt;br /&gt;
:ところで、スネ夫の家の庭に恐竜が出没し、柿を貪り食ってまた帰っていったが、何故スネ夫以外の誰も目撃者がいなかったのだろう？&lt;br /&gt;
:のび太の妄言が実は本当だったシリーズ・パート1。[[ネッシー]]やモケーレ・ムベンベは多分地底から出てきた恐竜で、実在しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のパラレル西遊記(1988年)&lt;br /&gt;
:道具の不始末により歴史を変えてしまったドラが、[[タイムパトロール]]への露見を恐れて必死に収拾を図るお話。&lt;br /&gt;
:実体化した妖怪が人間を襲い食うというヒーローマシンといい未来デパートはこんな超危険物を販売したりして恐ろしい～～。未来人はのび太たちで人体実験しているのだろうが。&lt;br /&gt;
:リンレイ（実体化した妖怪）を放置して時間犯罪にならないのか。&lt;br /&gt;
:牛魔王にまで青ダヌキと言われるドラえもん。お釈迦様の正体はドラミだった。のび太の夢ではドラだが。&lt;br /&gt;
:前年のコンビ解消により「脳みそが半分になった」藤子Fが原作を作らず、スタッフががんばった結果、「カエルとヘビのからあげ」や「トカゲのスープ」、学校の先生の妖怪変身シーン、コウモリの大群、現代の街に妖怪城が出現するシーンが登場するホラー映画に仕上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の日本誕生(1989年)&lt;br /&gt;
:ドラ達が原始時代で、時間犯罪者と戦う話であるが、ククルたちを中国大陸から日本列島に移住させるドラの行為も時間犯罪ではないのだろうか？&lt;br /&gt;
:いつもの空き地の当時の不動産会社の評価額は3億円という描写があり、当時の[[バブル経済|バブリー]]な時代を感じさせる。 &lt;br /&gt;
:ギガゾンビ（ただの爺）なんぞより[[遮光器土偶|ツチダマ]]のインパクトと怖さはシリーズ随一。また、ドラの[[コスプレ]]度精霊王ドラゾンビもシリーズ中一二を争う。 &lt;br /&gt;
: のび太は原始時代で、動物の遺伝子アンプルとクローニングエッグで、ペットとしてペガ（ペガサス）・グリ（グリフォン）・ドラコ（龍）を造り出したが、のび太のお気に入りはペガ一択で、他の2匹は影が薄い。（´・ω・） ｶﾜｲｿｽ &lt;br /&gt;
:しかも話の終盤にて、↑のペット達は現代社会で飼えないからと、ドラ達はタイムパトロールに頼んで未来の動物園へ引き取らせている。彼らが9年前のピー助の件から何も反省していないことがうかがえる。生き物を飼う時は、最期まで面倒を見れるかをよく考えてからにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とアニマル惑星(1990年)&lt;br /&gt;
:「惑星」と書いて「プラネット」と読む新手の表現である。だったら「アニマル」も「動物」と書いて読ませるべきではないだろうか。&lt;br /&gt;
:ドラ達が、犬の[[田中真弓|パズー]]と友達になり、環境保護に思いをはせる話。&lt;br /&gt;
:[[剛田武|ジャイアン]]が森に入るのを嫌がりスネ夫に手を引かれるシーンで謎のうめき声が聞こえ、[[心霊現象]]として話題になっている。&lt;br /&gt;
:核戦争により一度「石器時代レベル」まで落ち込むも、古代のガラクタから空飛ぶ円盤を作れるまでになったニムゲは意外と凄い。そしてニムゲの隊長は意味の無い[[イケメン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のドラビアンナイト(1991年)&lt;br /&gt;
:ポケットのないドラえもんなんてただの中古ロボットだと実証してしまった話。&lt;br /&gt;
:なぜ絵本の世界に現実から行けるのか、なぜタイムふろしきを使用しなかったのかと、最もツッコミ所の多いドラ映画。&lt;br /&gt;
:のび太のママが、しずかちゃんが入り込んだ絵本を燃やしてしまい、しずかが酷い目に遭う。人騒がせなママだ。&lt;br /&gt;
:絵本の合体した世界は「白雪姫」と「ヘンゼルとグレーテル」の魔女が共演する、「ピノキオ」に「人魚姫」が出てくるなどオバQまで乱入する渾身のギャグシーン。&lt;br /&gt;
:奴隷にされたしずかの全裸入浴という無駄に頑張るエロシーンがある。&lt;br /&gt;
:四次元ポケットを奪った悪者カシム&amp;amp;2人のおまけが道具をろくに使えず捨てる間抜けぶりを見せる。もったいない。&lt;br /&gt;
:シンドバットが虚弱な爺になっていたが、悪者アブジル&amp;amp;カシムも虚弱である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と&amp;lt;del&amp;gt;[[ラピュタ|天空の城]]&amp;lt;/del&amp;gt;雲の王国(1992年)&lt;br /&gt;
:ドラ達が[[シーシェパード]]並み環境[[テロリスト]]と戦う話。&lt;br /&gt;
:雲の王国は[[スタートレック]]の[[ストラート|あれ]]やら[[ラピュタ]]にそっくりだが、全くの[[気のせい]]である。&lt;br /&gt;
:ドラえもんが2回故障するという珍しい内容。1度目は雷に打たれて[[気違い]]になり、2度目は精神を病んだ挙句、[[バルスの変]]を起こして雲の王国と心中した。&lt;br /&gt;
:環境テロリスト「天上人」は[[中華人民共和国|某国]]のような連中で、自分達は絶対正義の白で地上人は絶対悪の黒・赤・緑であり、殲滅当たり前という危険思想の持ち主にも関わらず制裁されず植物人間（おっさん化したキー坊もいる）・小人（以前救ったホイも）・動物と組んで小学生の子供や小物の密猟者相手に公開裁判を行う超外道（なおかつ、地上人側にはまともな弁護士もいないため、「裁判」とは名ばかりで、ただの「集団リンチ」に過ぎない）。しかもお説教大会で自分達は反省無し。また、天上人はやたらと地上人の環境破壊については詳しいくせに、地上人の環境保護運動については小学生以下の無知揃い。&lt;br /&gt;
:パルパルとグリオの服装がパーマンっぽい。&lt;br /&gt;
:天上世界のエネルギー源は、雲の上にところ狭しに並べたソーラーパネル（太陽電池）と、かなり現実臭い。&lt;br /&gt;
:って言うか、映画公開当時でも航空技術や人工衛星が相当発達している時代なのに、未だに地上人に天上世界を発見されていないって言うのは無茶な設定ではある。&lt;br /&gt;
:密猟者が雲の王国を乗っ取り、天上世界を破壊するシーンはまさに「[[ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ |人がゴミのようだ！]]」である。&lt;br /&gt;
:のび太の妄言が実は本当だったシリーズ・パート2。天女の羽衣もジャックと豆の木も西遊記も多分実話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とブリキの迷宮(1993年)&lt;br /&gt;
:'''シリーズ屈指のトラウマの宝庫である。'''&lt;br /&gt;
:「迷宮」と書いて「ラビリンス」と読む。のび太の頭の中のことだ。&lt;br /&gt;
:のび太の[[ゆとり|ダメ人間]]っぷりに嫌気がさしたドラが、22世紀に帰ってしまう話。&lt;br /&gt;
:怠惰な日常を送りたい余り、機械に頼ってばかりいると、どうなるかを教えてくれる作品。話の展開は大雑把に言えば[[マトリックス]]。&lt;br /&gt;
:エンディング曲は[[オールスター感謝祭]]の司会とかやっている[[島崎和歌子]]。彼女にもアイドル時代があったことを気付かせてくれる作品でもある。作詞は[[武田鉄矢]]なので、うまいことドラえもんテイストに仕上がり、曲自体はなかなかいい出来。劇中でやたら[[挿入]]されていたから、覚えている人は多いんじゃない？&lt;br /&gt;
:大迷宮「ラビリンス」の入り口の顔が怖い。 &lt;br /&gt;
:ブリキン島が[[ラピュタ]]っぽい。 ただ、こっちは飛行石ではなく、超大型ロケットブースターという、割りと現実的（なのか？）なもので飛ぶ。島自体が巨大な宇宙船なわけだが、こんなでかいもので地球に降りたら、すぐに気付かれて騒ぎになるだろう、[[常識的に考えて]]。そもそもこの島のものは全てブリキでできているのだが、大気圏突入時の摩擦熱とかどうしてんだろう、これ。&lt;br /&gt;
:サピオ（CV：[[皆口裕子]]）はシリーズで、一二を争うショタキャラである。だが、自分と同い年くらいの小学生（のび太達）を勝手に即戦力と見なして、[[拉致]]同然に自分の勢力に引き入れたり、癇癪を起こしてのび太としずかを地球へ強制送還したりと、可愛い顔してなかなかの[[自己中]]。&lt;br /&gt;
:結果的に言えば、一番の功労者はのび太のパパ。だが深夜のテレビ前の酔いボケで旅行を予約した気になるのは異常だろう。&lt;br /&gt;
:ドラえもんがロボット軍の捕虜となり、電撃の拷問を受けさせられた末に死亡し、海洋投棄される流れは、多くの子供たちにトラウマを植え付けた。&lt;br /&gt;
:そして、完全に壊れたドラをミニドラ一匹で修理してしまうのもすごい。&lt;br /&gt;
:ジャイアン・スネ夫の活躍振りがヤバイ。潜水艇でロボットの本拠地である大都市メカポリスに侵入し、スパイ活動を展開。人間収容所用の食料製造工場を発見し、食料を頂きつつ、食料運搬用の大型トレーナーに忍び込んで人間収容所の所在をつきとめた。そのあと、トレーナーを強奪して逃走し、さらにはロボット軍の航空機を奪取して高飛びを図るなど、[[ハリウッド]]映画さながらのことをやってのけている。どう見ても小学生の行動ではない。&lt;br /&gt;
:結構ミリタリー要素が強い。ロボット軍がブリキン島へ大艦隊と大航空戦力で侵攻し、上陸するシーンは見もの。これでミリヲタになった子供もいるらしい。しかしなんで、ロボット軍（チャモチャ星）の兵器は、地球の第一次大戦期のもの（複葉機etc）と酷似しているのだろうか？人間が全自動機械に頼って怠けるような高度な技術力がある星なのに。&lt;br /&gt;
:ロボット兵の動力はネジマキ式と明らかに旧型ロボットで、定期的に誰かに巻いてもらわないといけない。ブリキン島に上陸した侵攻部隊はネジ切れで全滅するという失態を演じている。どうやらラビリンスに迷いすぎて、仲間のネジを巻くの忘れるほど、テンパりまくっていたらしい。まぬけ。&lt;br /&gt;
:チャモチャ星にはサンタクロースが実在する。この件だけに限らず、なんで地球の文化がこの星に存在するのかは、つっこんでいるときりがないのでやめておこう。&lt;br /&gt;
:サンタから貰ったブリキのオモチャは、ドラのアイディアで巨大化＆[[バイド]]化され、メカポリス進撃作戦に投入される。この辺りは[[ゴジラ]]とか怪獣映画のオマージュ満載。&lt;br /&gt;
:悪役はロボットと[[ナポレオン]]と[[チンギス・ハーン]]と[[ヒトラー]]の合体キャラ（CV：[[紅の豚]]）。最期に糸巻きの歌を歌いながら壊れるシーンは笑える。ウイルスセキュリティソフトを導入しないとどうなるかを教えてくれる映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と夢幻三剣士(1994年)&lt;br /&gt;
:昼寝ばかりしているのび太が、ついに夢と現実との区別がつかなくなった話。[[三銃士]]と[[RPG]]のゴチャ混ぜ。ラストシーンでは学校の建物までも夢の世界に移行してしまった。&lt;br /&gt;
:本編の内容と[[じゃんけん|主題歌]]のギャップがおかしい。でも武田鉄矢の[[侍なのに剣とはこれいかに|挿入歌]]はいい感じ。&lt;br /&gt;
:魔王の正体は[[パラガス|○ロリーの親父]]で、息子にポッドごと投げられた腹いせに出演。&lt;br /&gt;
:のび太とかが妖霊の攻撃を受け、身体がドロドロに溶けて死ぬ描写はトラウマシーンとして名高い。&lt;br /&gt;
:終盤ではジャイアンとスネ夫が仲間はずれにされた。&lt;br /&gt;
:結局、トリホーは何者だったのか。実は全てがあのソフト会社の陰謀とも考えられ…[[うわなにをするやめr]]。オーホッホッホッホッホ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の創世日記(1995年)&lt;br /&gt;
:のび太が夏休みの研究で地球（通称：新地球）を作って[[夜神月|新世界の神]]になる話。造った地球の内部が空洞であることは、のび太の脳内を的確に表現している。『竜の騎士』でも空洞だが。&lt;br /&gt;
:なんで本屋のおじさんは、他に立ち読みしている客がいるのに、のび太だけピンポイントに追い出したのだろう？&lt;br /&gt;
:新地球に降りた時に恐竜に襲われたのび太が、自分が神であることを恐竜に説教しつつ逃げ回るシーンはお笑いである。&lt;br /&gt;
:ジャイ女は屈指の恐怖ヒロインである。 &lt;br /&gt;
:どこでもドアには、白亜紀の地図がインプットされていないのに、何故か新地球の地図はインプットされているらしい。&lt;br /&gt;
:薬売りの老人の野比奈は、恐妻に文句を言われたり、ジャイアン似の長者に借金があったり、糞生意気な小娘スネ子にバカにされたりと、色々悲惨なキャラ。しかし、[[クワガタムシ]]の[[幼女]]（中の人は[[こおろぎさとみ|コオロギ]]だが）を助けて成金になる。めでたしめでたし。 &lt;br /&gt;
:新地球にひっそり住んでいた昆虫族には色んな種族がいるが、主にハチから進化した「[[ホモ]]・ハチビリス」なる種族が多数を占めている。要するに[[白人]]みたいなもの。彼らは人間や鬼、ついには神に化けることができたりと、何故か変身能力を標準装備している。&lt;br /&gt;
:新地球の昆虫族がタイムマシンで、ドラ達のいる地球へ行き、スネ夫とジャイアンを[[拉致]]る展開があるが、なんで神様セットの中から現実世界へ出られたのかが全くの[[謎]]である。ついでにタイムパトロールを煽り、彼らの面目を潰したりもしている。現実の22世紀にはない、高度な技術がある。&lt;br /&gt;
:「白神様」ことヤマタノオロチの正体は頭が二つに分かれた巨大ムカデ。 &lt;br /&gt;
:本来は昆虫族が地上に大地震を起こす予定だったが、[[阪神大震災|つまらん配慮]]のせいでおじゃんになった。&lt;br /&gt;
:神様（のび太）視点だと、シャーマニズムや宗教戦争が全否定されている。&lt;br /&gt;
:昆虫族と人類の対立を作った元々の原因はのび太とドラえもん。&lt;br /&gt;
:昆虫族のビタノとエモドランは作者のヤケ。ビタノは重要なポジションだが、エモドランはなんで出てきたのか意味不明なくらい、なにもしていない。&lt;br /&gt;
:若き日の[[林原めぐみ|林原閣下]]が、ビタノやのび太似のダメ人間など、やたら兼役をやらされている作品でもある。 &lt;br /&gt;
:最後はフエルミラーで神様セットを複製し、昆虫族を新々地球へ移住させると言う、強引な手段で問題を解決させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と銀河超特急(1996年)&lt;br /&gt;
:「超特急」と書いて「エクスプレス」と読む。天の川鉄道には「普通」「急行」「特急」の上に「超特急」というのがある。それって[[京浜急行電鉄|京浜ｋ]]…うわっ！何をする！&lt;br /&gt;
:[[銀河鉄道999]]のパクリで、車掌があまりにも似すぎて著作権問題になりそうである。&lt;br /&gt;
:エンディング曲の「あなたは、星より、遠い人。」と言う歌詞は、武田鉄矢による藤本弘の死の予言であるのは有名。武田は藤本の死にショックを受けたのか、次作から主題歌の提供をやめてしまった。&lt;br /&gt;
:未来の世界では、何世紀から来たかで田舎者か判断するようである。&lt;br /&gt;
:のび太たちは未来人から「おかしなみなりの子」・「古臭い格好」と言われているが、当の本人たちにもスネ夫のできそこないや「[[ウォルトさんの所の三木マウス|あのネズミ]]」みたいな髪型をした人物がいる。未来世界ではあの髪型がトレンドなのだろうか。&lt;br /&gt;
:また、未来人から「拳銃より弓の方が似合うぜ」と言われるが、拳銃は現代人の方が相応しいはず。未来は「[[空気砲]]」とか「熱線銃」の世の中なんじゃなかったっけ。&lt;br /&gt;
:新聞記者にしか過ぎないボームさんが、色々と万能キャラなのはどうかと思うの。&lt;br /&gt;
:銀河超特急が列車強盗ダーク・ブラック・シャドウ団に襲われる流れはショーの演出だったのだが、それを知らないドラ達と車掌はマジで列車強盗をボコっている。明らかに営業妨害及び暴行罪が成立しているが、なんのお咎めもなし。&lt;br /&gt;
:銀河超特急でイベントがあると、どこでもドアなどの移動道具が強制的に使用不可になり、乗客の自由を剥奪される。この列車には、個人主義（乗客のプライベート）よりも、全体主義（しょうもないイベント）を尊重する、危険な思想が蔓延している。&lt;br /&gt;
:悪役は生物やロボットを自由に操れる寄生生物だが、どういうわけかデフォの身体は空飛ぶ円盤である。種族名が「ヤドリ」と[[ヤドカリ]]を文字っただけだし、親玉の名前が「ヤドリ天帝」って…ないわー。あと、 弱点が液体シャンプーという激弱さは何なのだろう。 &lt;br /&gt;
:寄生生物の母船と、アトラクション用の海賊船を改造した、宇宙戦艦2隻が登場して銀河超特急に砲撃を加える展開は、[[宇宙戦艦ヤマト]]辺りから頂いている。&lt;br /&gt;
:ヤドリ天帝は倒したものの、多数の部下が母船で逃亡したため、ヤドリ自体を絶滅することができなかった。そのため、体勢を立て直した残党が再び宇宙侵略を仕掛けてくる可能性があり、ハッピーエンドとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のねじ巻き都市冒険記(1997年)&lt;br /&gt;
:藤子不二雄の遺作。ラストは間に合わずスタッフが無い知恵絞って考えた。種まく者（の姿を借りた藤子・F・不二雄）が、「あとは君たちに任せる」とのび太（スタッフの代わり）に言い残して去っていった映画。その言葉通りに次回作からスタッフは任されたが、結果は{{お察し下さい}}。&lt;br /&gt;
:謎の[[政治家]]は不正献金がばれたのか、リストラされた。&lt;br /&gt;
:とうとう本物の[[神]]まで登場した。&lt;br /&gt;
:でも大まかな話としては、ドラ達がキャッキャッ言いながらイタズラにオモチャに命を与えて遊ぶだけ。'''シリーズ屈指のスケール感の無さ。'''&lt;br /&gt;
:悪役（熊虎鬼と名前だけだが）がただの強盗でショボく、しかもその増殖クローンが敵で、良いほくろクローンに最後は乗っ取られる有様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の南海大冒険(1998年)&lt;br /&gt;
:別名は「のび太の南京大虐殺」。ドラは魚雷代わりとして使われ、海賊船を撃沈させた。そして、海賊を虐殺するグロい話。ドラえもん版[[パイレーツオブカリビアン]]。 &lt;br /&gt;
:大山ドラ時代唯一の「メインゲストキャラが芸能人声優」である作品。でも評判がよくなかったのか、次作以降は出たとしてもメインではないゲストキャラのみに。&lt;br /&gt;
:しかもエンディング曲は[[吉川ひなの]]。おまけにオープニングの「ドラえもんのうた」まで歌っている。今の本人からすると[[黒歴史]]ものである。 &lt;br /&gt;
:ジャイアンの歌声を美声と呼び感動する女子ベティ（CV：[[早見優]]）登場。耳大丈夫？&lt;br /&gt;
:のび太が悪役を本物の拳銃で射殺しようとする鬼気迫る場面が。これ問題じゃないの。&lt;br /&gt;
:夢たしかめ機の使い方は「正直、その発想はなかった」。&lt;br /&gt;
:四次元ポケットの使い道は「ゴミ袋」。&lt;br /&gt;
:下剤代わりの「お尻印のキビダンゴ」なるものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の宇宙漂流記(1999年)&lt;br /&gt;
:大長編ドラえもん20周年超大作！と言った割には、そんなに凄いものは思い着かないのかあんまり面白くなかった映画。&lt;br /&gt;
:メカデザインにスタジオぬえの宮武一貴を起用したり、やたら気合いを入れたくせにあのざま。&lt;br /&gt;
:のび太のママが、ジャイアンとスネ夫が入り込んだゲームをガラクタと間違えて捨ててしまい、大変なことになる。何でもかんでも捨てるなよ、ママ。&lt;br /&gt;
:ホームシックになったドラ達がある惑星で幻を生み出す木の化け物に食われそうになる間抜け。&lt;br /&gt;
:明らかに[[スターウォーズ]]のパクリで、悪役がゲストキャラのリアンの父親で、[[恐怖の大王]]＝[[アンゴルモア]]とか言う不定形の生命体にあやつられている。これは[[ダースベーダー]]と皇帝の関係と全く持って同じだ。最も見た目は[[アンゴルモア]]の方が[[ダースベーダー]]っぽい。この映画のラストでドラはグロい事をする。&lt;br /&gt;
:予告編では味方のリアンやフレイヤ（←一時的に裏切るけど）や銀河漂流船団（マザーシップガイア）が悪者のように見える仕様になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の太陽王伝説(2000年)&lt;br /&gt;
:のび太が[[緒方恵美|碇シンジ]]王子に「逃げちゃダメだ」と教える映画。…違う？&lt;br /&gt;
:↑の王子、自分の陰口を言った部下二人に決闘を申し込む横暴っぷり。ちなみにサカディという球技です。現代でも暴れ回りのび太の評判を落とす。のび太は王子で上機嫌だったが棒術でボコボコにされた。&lt;br /&gt;
:↑の王子（ティオ）がヒロイン・ククとしずかを重ねるが萌えが段違いで比べるのは失礼。&lt;br /&gt;
:悪役レディナをのび太と王子がサッカーボールのように蹴るグロシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と翼の勇者たち(2001年)&lt;br /&gt;
:確か、「[[イカロス]]」の伝説をモチーフにしていたような・・・・・。&lt;br /&gt;
:飛べない鳥はただの焼き鳥である。&lt;br /&gt;
:鳥野博士の行為は明らかにこれまでの時間犯罪者と変わらないものだが、異空間であれば航時法は適用されないからOK…なのかね。&lt;br /&gt;
:予告では「僕たちはドラえもんの道具の力に頼らずに、自分たちの力で飛ぶんだ！」的な発言をしていたが、本編ではドラ一行はバードキャップという翼が生え、空を飛べる道具を使っていた。&lt;br /&gt;
:のび太の妄言が実は本当だったシリーズ・パート3。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とロボット王国(2002年)&lt;br /&gt;
:「王国」と書いて「キングダム」。大長編ドラえもんのスタッフは横文字がお好きですなあ。一時期の予告映像では、何故か「帝国」と書いて「キングダム」と読んでいた。なんでやねん。&lt;br /&gt;
:[[KONISHIKI]]が、自身の体型とは正反対のスリムなロボット役で出演している。&lt;br /&gt;
:[[ウィキペディア|真面目な百科事典]]のジャンヌ女王に関する記事によると、『「鉄人兵団」のリルル以来の女性の敵役である。』とのこと。つまり太陽王伝説の悪役である魔女レディナは実はおとｋ[[うわなにをするやめr]]。&lt;br /&gt;
:挿入歌が変なタイミングで入り映画を台無しにしてくれる。&lt;br /&gt;
:デスターは見かけ倒しのただのおじさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とふしぎ風使い(2003年)&lt;br /&gt;
:内容がいまいちパッとしないせいか、[[ゆず]]の歌う主題歌しか記憶にない人が多い。&lt;br /&gt;
:アジアにもあった『のび太の大魔境』&lt;br /&gt;
:スネ夫が悪役に洗脳されたシーンがあった。名前もスネンダーでそんまんま。そしてジャイアンを[[ブタゴリラ]]と呼んだ。&lt;br /&gt;
:のび太のマフーガ切断シーンが異常にカッコいい。&lt;br /&gt;
:台風のフー子曰く「キモイぬいぐるみ着せんな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のワンニャン時空伝(2004年)&lt;br /&gt;
:ドラ達が犬の[[林原めぐみ|綾波レイ]]と友達になり、悪役の[[泉谷しげる]]と戦う話。詳しいことは[[ワンニャン国]]の項を見るべし。&lt;br /&gt;
:某動画で流行りの人類滅亡を先取りした作品。メテオってレベルじゃねえぞ！ &lt;br /&gt;
:猫に一目ぼれしてしまったドラえもんの、見るに堪えない発情ぶりに周囲はドン引きであった。&lt;br /&gt;
:なぜタイムふろしきがあるのにタイムマシンを直さなかったのか触れてはいけない。漫画版ではタイムふろしきや復元光線を持ち合わせておらず、工具しか持っていなかったので言い訳は利くのだが…。&lt;br /&gt;
:しずかちゃんの無免許運転シーンが楽しめる作品でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わさび期===&lt;br /&gt;
;のび太の恐竜2006(2006年)&lt;br /&gt;
:[[水田わさび]]ドラになって初めての映画。初のリメイク作品でもあるが、わざわざ第一作を映画で再放送しなくても…という声があがっている。&lt;br /&gt;
:科学考証は現代風になっており、作者のミスも直っている。[[範馬刃牙]]もかくあるべきである。&lt;br /&gt;
:恐竜ハンターである[[船越英一郎]]からピー助を守る話である。&lt;br /&gt;
:ピーしか鳴かないピー助が[[神木隆之介]]なのは意味があるのやら。昔はドラミの[[中の人]]だった。&lt;br /&gt;
:何となく、作りが[[ディズニー|アメリカの某アニメ会社]]調である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の新魔界大冒険～7人の魔法使い～(2007年)&lt;br /&gt;
:前作と同じくリメイク作品。魔界「大冒険」なのに、冒険の描写が大部分カットされているという本末転倒な内容である。&lt;br /&gt;
:7人の魔法使いとは美夜子、満月牧師、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアン、ミヒマルGT(二人で一人)のことである。えっ、ドラミ？ドラえもん？あの二人は魔法使いじゃないよ。&lt;br /&gt;
:メデューサの正体は実はアレなので恐怖度が薄まったのかも知れない。&lt;br /&gt;
:この作品から新ドラはヒロインが映画の売りになった。&lt;br /&gt;
:映画公開後の特別番組では、のび太＆ドラえもんに酷似した悪魔たちによる[[はじめてのおつかい]]が放送された。魔王[[銀河万丈]]に好物の{{検閲により削除}}の入った箱を届けるのだが、箱の中身を知って爆笑したために{{nice_boat.}}されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と緑の巨人伝(2008年)&lt;br /&gt;
:[[水田わさび]]ドラになって初めてのオリジナル映画…とは世を忍ぶ仮の姿で、「雲の王国」のリメイクである。キー坊も出てきたし。ただし環境テロリストによる公開裁判はない。&lt;br /&gt;
:しずか・スネ夫・ジャイアンの存在が空気。ドラえもんも「植物自動化液」を出した後は用済み。&lt;br /&gt;
:一言で言うと「宇宙は愛で満ちている」。本当にシメの一言がこれ。&lt;br /&gt;
:この作品から新ドラはヒロイン&amp;amp;マスコットが映画の売りになった。&lt;br /&gt;
:のび太の町（というか地球上）が森化したことは地球上の人間の脳内からいつの間にか消去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新・のび太の宇宙開拓史(2009年)&lt;br /&gt;
:オリジナルの「宇宙開拓史」に余計な要素を追加し過ぎて無茶な展開となった。&lt;br /&gt;
:ギラーミンがただの小悪党化し、決闘が終わった後にも悪あがきし、逮捕後に捨て台詞を吐く。かっこわりぃ。&lt;br /&gt;
:なぜか家がまばらで荒野の広がった星であるはずの「コーヤコーヤ星」に、「トカイトカイ星」の代わりなのか市街地らしきものがある。毎年市街地ごと地下に潜るのか。&lt;br /&gt;
:クレムやモリーナは棒である。&lt;br /&gt;
:モリーナは単なるアホでいらない子、とする意見あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の人魚大海戦(2010年)&lt;br /&gt;
:よく知らないが、きっと冷戦色を取り除いた「海底鬼岩城」のリメイクに違いない。人魚のヒロインのエロシーンを期待する時点で相当の別物だが。&lt;br /&gt;
:今回のヒロインは美少女パソコンやプリキュアの人だった。&lt;br /&gt;
:人魚の剣のくだりはゲームの謎解きのつもりだろうか。それにしても架空水最強である。&lt;br /&gt;
:出来杉が[[鮫]]に食われそうになった。&lt;br /&gt;
:魚型の檻はグロすぎる仕打ちである。&lt;br /&gt;
:地上人は「グズグズのモレモレのブリュブリュのミョーミョーのピーのパーのプー」、悪役は「ニョモニョモでピョーピョーでガモンドロンのトンコロチン、ペッチョンプッチョンのリャンドロギャース、カマナシ村のモクレンジャー」である。別に執筆者が発狂したわけではなく、これは'''漫画版の原文ママ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新・のび太と鉄人兵団～はばたけ天使たち～(2011年)&lt;br /&gt;
:ジュド（ザンダクロス）の脳からなんか変なヒヨコのような生物が生まれるらしい。昔のジュド（ザンダクロス）はいつの間にか忘却されたからか？&lt;br /&gt;
:ソシテみくろすサマハ、出番ヘラサレタ。アンマリダ。&lt;br /&gt;
:ザンダクロスにミサイルランチャーが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と奇跡の島～アニマル アドベンチャー～(2012年)&lt;br /&gt;
:原作は「モアよドードーよ永遠に」。…ということはあれだ、ドラえもんたちが「雲の王国」の「絶滅動物保護州」みたいなのを作ったら、「南海大冒険」のMr.キャッシュみたいなの（シャーマン）に乗っ取られる話だ、多分。&lt;br /&gt;
:とりもちが出てくるから、きっと「太陽王伝説」のリメイクでもあるだろう。&lt;br /&gt;
:実は[[野比のび助|のび太の父]]が{{検閲により削除}}になって一番{{お察し下さい}}。&lt;br /&gt;
:この映画で'''やっと'''スネ夫が活躍した。&lt;br /&gt;
:ドラえもんが道具を修理に出していたので、使用できる道具が皆無に等しくなった(いつものことではあるが、今回は特に酷い)。だが周りからは特に咎められることもなく、むしろ称賛された。なぜか。&lt;br /&gt;
:真の[[幼女]](コロン)が大長編史上初めて登場した。恐らく監督は[[ロリコン|ロリ]]{{検閲により削除}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のひみつ道具博物館(2013年)&lt;br /&gt;
:首の鈴を怪盗に盗まれ、その代わりにレモンをつけるドラえもん。…そうか、[[梶井基次郎]]の小説にちなんで、最後に時限爆弾として使われるのか！（多分違う）&lt;br /&gt;
:のび太は[[シャーロック・ホームズ]]となって怪盗を追う。&lt;br /&gt;
:クルトはもはやヒロイン。&lt;br /&gt;
:何時もの如くサービスシーンがあるが、白い光が現れるのは有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷言集==&lt;br /&gt;
{{Q|鼻でスパゲッティ食べる機械を出してくれえ！|のび太（恐竜）|自分の宣言}}&lt;br /&gt;
{{Q|あ、そうか。野球は大好きなのに、下手くそで入れてもらえないんだね|のび太（宇宙開拓史）|空き地を占領した中学生集団（野球部ではない）}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''ランララーン'''、あたしが考えてることはね。|[[源静香|しずか]]（大魔境）|「しずかちゃんどう思う？」}}&lt;br /&gt;
{{Q|今まで君らをどこかへ連れてって、危ない目に遭わせたこといっぺんでもあるか？|ドラえもん（海底鬼岩城）|ドラえもんは大人から信用があると言われたこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|いっぺんでもだって！しょっちゅうじゃないか…。ま、このさいそれは言うまい|のび太（海底鬼岩城）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|人間は不便だな|[[ドラえもん]]（海底鬼岩城）|ドラの不注意で溺れかけた4人}}&lt;br /&gt;
{{Q|ボク、ボク、ばぎーデアルコトガ、悲シイ|[[水中バギー]]（海底鬼岩城）|しずか}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''パクパクパーク！'''|ドラえもん（海底鬼岩城）|声を殺しながら、ポケットから出したモグラマシン}}&lt;br /&gt;
{{Q|死ンダンデスカ？人間ナンテイバッテイテモコウナルトダラシナイモノデスネ。|水中バギー（海底鬼岩城）|爆走した上引き返さないのでテキオー灯が切れて死にそうなジャイアンとスネ夫}}&lt;br /&gt;
{{Q|それを言っちゃあおしまいだよ|&amp;lt;del&amp;gt;[[車寅次郎|トラ]]&amp;lt;/del&amp;gt;ドラえもん（魔界大冒険）|のび太に短足と罵られたこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|ほう、地球の犬はあまりしゃべらないのですか。じゃ、僕と気が合いそうだ。僕も無口な方で…|ロコロコ（宇宙小戦争）|あまりにもよくペラペラしゃべるロコロコに閉口したドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|こんな時間にうろついてる女の子なんてろくなもんじゃない。あんなのが非行に走るんだよ。親の顔が見たいね。|「午後10時半」のスネ夫（鉄人兵団）|リルル}}&lt;br /&gt;
{{Q|ロボット軍団が来るんだよ!!」「'''マジだぜ!!'''|のび太＆ドラえもん（鉄人兵団）|鉄人兵団について聞き流す玉子}}&lt;br /&gt;
{{Q|スネちゃまはあまりにもデリケートなのざます。もっと他の子みたいに無神経になったほうがいいざます|スネ夫のママ（竜の騎士）|恐竜を目撃して混乱するスネ夫}}&lt;br /&gt;
{{Q|他の三人の'''危険が危ない'''！|ドラえもん（パラレル西遊記）|人間だということを妖怪に知られたこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|10作目にふさわしく、大冒険、大'''スペクタクルクル'''|ドラえもん（日本誕生 予告編）|映画の内容}}&lt;br /&gt;
{{Q|とは言っても、たかが漫画じゃない。|[[スネ夫]]（日本誕生 予告編）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|おれ、母ちゃんの奴隷じゃないっつーの！|[[ジャイアン]]（日本誕生）|店番やら配達やら草むしりやら}}&lt;br /&gt;
{{Q|そんなセリフは、奴隷みたいに働いてから言う事だよ！|[[ジャイアンの母ちゃん]]（日本誕生）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|被告人野比のび太は居眠りにより死刑！|ドラえもん型[[裁判官]]（日本誕生）|昼寝をしすぎののび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|君の居眠りには弁護の余地がない|ドラえもん型[[弁護人]]（日本誕生）|上記の発言に対して助けを求めたのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|手紙なら手紙と食べる前に言ってほしかった!!|白ヤギ（アニマル惑星）|黒ヤギさんからの手紙}}&lt;br /&gt;
{{Q|のび太の脳みそは進化が遅れているらしい|ドラえもん（アニマル惑星）|難しい話を全然理解できなかったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|タヌキのどこが腹立つ？|[[タヌキ]]（アニマル惑星）|タヌキと間違われて怒るドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|ポケットの無いドラえもんなんて、ただの中古ロボットじゃんか！|スネ夫（ドラビアンナイト）|四次元ポケットをなくしたドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|道の無いところで道に迷うなんて、ドジの天才だ|ジャイアン（ドラビアンナイト）|砂漠で迷子になったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|50円しかない、半株よこせ|ジャイアン（雲の王国）|のび太の株主制度}}&lt;br /&gt;
{{Q|よせよ、くだらない！　君の音痴にはみんなが迷惑している！|スネ夫（雲の王国）|ジャイアンリサイタル}}&lt;br /&gt;
{{Q|だめよ！　そこまで本当のこと言っちゃ|しずか（雲の王国）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|うっせー！株主も[[カブトムシ]]もあるか！|ジャイアン（雲の王国）|大株主}}&lt;br /&gt;
{{Q|レダガナノコンケタブツ！|ドラえもん（雲の王国）|木の枝をぶつけたのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|アップクプーのチンチロリン|ドラえもん（雲の王国）|雲の王国}}&lt;br /&gt;
{{Q|イートマキマキイートマキマキ、轢ーテ轢ーテトントントン|ナポギストラー（ブリキの迷宮）|世界征服}}&lt;br /&gt;
{{Q|夢の中では、現実世界でダメな人ほど立派になれるんです。あなた、きっと[[英雄]]になれますわよ|シルク（夢幻三剣士）|のび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|8月21日、今日雨が降りました|のび太（創世日記）|地球最初の大豪雨}}&lt;br /&gt;
{{Q|うん、アップップみたい|ドラえもん(銀河超特急)|自分が[[ワイアット・アープ]]みたいでしょと言ったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|のび太って映画になるとかっこいいこと言うんだから！|スネ夫（銀河超特急）|逃げずに敵に立ち向かおうと言ったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんだなんだ、あの'''爆発音'''は！|熊虎鬼五郎（ねじ巻き都市冒険記）|ジャイアンの歌}}&lt;br /&gt;
{{Q|こんなステキな唄初めて聞いたよ！しびれが止まらない!!|ベティ（南海大冒険）|ジャイアンの唄}}&lt;br /&gt;
{{Q|アンゴルモア!? ノストラダムスの予言に出てくる、世紀末に地球を滅ぼす大王の名前じゃないか！|スネ夫（宇宙漂流記）|敵の名前が「アンゴル・モア」と判明したこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|宛先は、ブラックホール！|ドラえもん（宇宙漂流記）|アンゴル・モアの処分}}&lt;br /&gt;
{{Q|あんたが[[王子]]なら、私は[[女王様]]よ!!|野比玉子（太陽王伝説）|王子であることを宣言したティオ（のび太に変装中）}}&lt;br /&gt;
{{Q|そっちこそ、そのままでもアホウドリだよ|スネ夫（翼の勇者たち）|スネ夫をキツツキ呼ばわりしたジャイアン}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんでも言うことを聞くロボットが欲しいんだ、出してよ!!|のび太（ロボット王国）|言うことを聞かないドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|どくのだ、この'''ブタゴリラ'''|ウランダーにとりつかれたスネ夫（スネンダー）（ふしぎ風使い）|無視されたことに腹を立てたジャイアン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==補足事項==&lt;br /&gt;
*大長編ドラえもんに出てくる[[ネオ元素]]&lt;br /&gt;
**[[ガルタイト]]（宇宙開拓史）&lt;br /&gt;
**[[ゴツゴーシュンギク]]（アニマル惑星）&lt;br /&gt;
**[[メズラシウム]]（銀河超特急）&lt;br /&gt;
**[[ノラジウム]]（ワンニャン時空伝）&lt;br /&gt;
**[[フルメタル]] (ひみつ道具博物館)&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
鬼灯の冷徹。ダイエットの話で日本誕生同様に走馬灯が出た。このシーンはアニメでも放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.dora-movie.com/ 大長編ドラえもん25周年記念サイト]…大山期のすべての映画情報が載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいちようへんとらえもん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジャイアンのもの]]&lt;br /&gt;
[[Category:映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:行事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B&amp;diff=255953</id>
		<title>綾瀬はるか</title>
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				<updated>2014-10-05T11:01:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:綾瀬はるか　1.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　1]]&lt;br /&gt;
'''綾瀬 はるか'''（あやせ はるか、[[1985年]][[3月24日]] - ）は、[[広島県]][[広島市]][[安佐南区]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[ホリプロ]]。身長165cm。[[スリーサイズ]]は、B88 W61 H91。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[広島県立祇園北高等学校]]から[[堀越高等学校]]に転校。[[帝京大学短期大学]]中退。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]、第25回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]、日本テレビ系ドラマ『[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]』で女優デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、フジテレビ系ドラマ『[[僕の生きる道]]』で初の連続ドラマレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]、TBS系ドラマ『[[世界の中心で、愛をさけぶ]]』にてオーディションで723人の中からヒロインに選ばれる。知名度を大きく上げる。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]1月12日、[[東野圭吾]]原作のTBS系ドラマ『[[白夜行]]』スタート。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]3月24日、[[小林武史]]プロデュースによるシングル「ピリオド」で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート]]初登場8位を記録。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、日本テレビ系ドラマ『[[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]』で初の連続ドラマ単独主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　2.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　2]]&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　3.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホリプロスカウトキャラバンには友達に誘われて参加した。特技ではやることがなかったので学校で流行っていたウサギのまねをした。バラエティ番組に出演する際に、特技として披露することもある。&lt;br /&gt;
ETの真似して川に&lt;br /&gt;
落下したことがある&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日のスッキリで語っており&lt;br /&gt;
クイズにした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラエティ番組などに出演する際、共演者からは[[天然ボケ]]と評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した[[藤木直人]]は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『[[島田検定]]』に出演した際は珍回答を連発して司会の[[島田紳助]]から「君、本当にアホやろ!」と言われたり、『[[SMAP×SMAP]]』では[[木村拓哉]]と[[中井貴一]]から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を指摘された。また『[[ハッピーフライト]]』の初日舞台挨拶で[[吹石一恵]]から「周りの人全員をツッコミにしてしまう（ボケ役の）キャラ」と言われるなど、同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女優として ===&lt;br /&gt;
『世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた[[長澤まさみ]]同様、剃髪を行った。他にも作中の描写に合わせるために体重を増減させるなどの役作りをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬する女優は[[八千草薫]]（『白夜行』で共演）、[[松たか子]]（『HERO』で共演）、[[深津絵里]]（『ザ・マジックアワー』で共演）、[[樹木希林]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな俳優は[[小日向文世]]（『ザ・マジックアワー』などで共演）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
『[[鹿男あをによし]]』を収録中、人生について考えることが多かったため共演者の[[児玉清]]と深夜まで人生について語り合ったことが多々あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニュージーランド]]でスパイに間違えられ1日拘束されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[僕の彼女はサイボーグ]]』において京劇の舞台に紛れ込んだシーンで、舞台袖に捌けるとき暗幕に隠れた鉄筋にぶつかり鼻の骨を折った。このシーンは本編でも確認できる。また、入院中は食事の心配をしていてマネージャーに呆れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
'''2004年度'''&lt;br /&gt;
* 第42回[[ゴールデンアロー賞]] 新人賞（『世界の中心で、愛をさけぶ』）&lt;br /&gt;
'''2006年度'''&lt;br /&gt;
* 第31回[[エランドール賞]] 新人賞（『里見八犬伝』『白夜行』『たったひとつの恋』）&lt;br /&gt;
'''2008年度'''&lt;br /&gt;
* 第32回[[山路ふみ子映画賞]] 新人女優賞（『僕の彼女はサイボーグ』『ICHI』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
* 第21回[[日刊スポーツ映画大賞]] 主演女優賞（『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
'''2009年度'''&lt;br /&gt;
* 第52回[[ブルーリボン賞]] 主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回[[日本アカデミー賞]] 優秀主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回日本アカデミー賞 話題賞 俳優部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　4.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第3シーズン（2001年）|金田一少年の事件簿]]（2001年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 二ノ宮朋子 役&lt;br /&gt;
* 平成14年度文化庁芸術祭参加作品『風の盆から』（2002年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]・[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK BS-hi]]） - 杉村亜季 役&lt;br /&gt;
* [[僕の生きる道]]（2003年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 杉田めぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]・春の恐怖ミステリー『闇からの電話』（2003年、フジテレビ） - 小野瀬美咲 役&lt;br /&gt;
* [[ブラックジャックによろしく]]（2003年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 椿理沙子 役&lt;br /&gt;
* [[男湯]] 〜ゴボイジャーショーの巻〜（2003年、フジテレビ） - 松浦美奈 役&lt;br /&gt;
* [[幸福の王子 (テレビドラマ)|幸福の王子]]（2003年、日本テレビ） - 光石繭 役&lt;br /&gt;
* [[太閤記 サルと呼ばれた男]]（2003年、フジテレビ） - 志乃 役&lt;br /&gt;
* [[それは、突然、嵐のように…]]（2004年、TBS） - 牧野佐保 役&lt;br /&gt;
* [[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]『[[冬空に月は輝く]]』（2004年、フジテレビ） - 主演・今宮華子 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]『横断歩道奇譚』（2004年、フジテレビ） - 主演・中村千里 役&lt;br /&gt;
* [[極限推理コロシアム]]（2004年、[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]） - 篠崎亜美 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ#TVドラマ|世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、TBS） - 廣瀬亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[あいくるしい]]（2005年、TBS） - 真柴みちる 役&lt;br /&gt;
* [[ホリプロ]]45周年・[[TBSテレビ]][[開局記念番組|放送50周年特別企画]] [[赤いシリーズ]]2005『[[赤い運命]]』（2005年、TBS） - 主演・島崎直子 役&lt;br /&gt;
* [[里見八犬伝 (テレビドラマ 2006年)|里見八犬伝]]（2006年、TBS） - 浜路 役&lt;br /&gt;
* [[白夜行]]（2006年1月 - 3月、TBS） - 唐沢雪穂 役&lt;br /&gt;
*[[HERO (テレビドラマ)#特別編|HERO特別編]]（2006年7月3日、フジテレビ） - 泉谷りり子 役&lt;br /&gt;
* [[たったひとつの恋]]（2006年10月 - 12月、日本テレビ） - 月丘菜緒 役&lt;br /&gt;
* [[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]（2007年7月 - 9月、日本テレビ） - 主演・雨宮蛍 役&lt;br /&gt;
* [[鹿男あをによし]]（2008年1月 - 3月、フジテレビ） - 藤原道子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES]]（2008年4月、TBS） - 御子柴響子 役　※友情出演&lt;br /&gt;
* [[黒部の太陽 (テレビドラマ)|黒部の太陽]]（2009年、フジテレビ）- 滝山幸江 役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月 - 7月、TBS） - 由里和音 役&lt;br /&gt;
* [[JIN-仁-]]（2009年10月 - 12月、TBS） - 橘咲 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年、NHK)　-八重役&lt;br /&gt;
会社休みます(2014年10月から12月。日本テレビ)7月23日のPONで発表された&lt;br /&gt;
精霊守り人。(2016年から2018年。NHK)バルサ役。2014年9月6日の土曜日スタジオで会見放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　5.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　5]]&lt;br /&gt;
2014年4月25日のスッキリとワイスクと超報道とエブリ以外のワイドショーでQ事件のイベント放送された&lt;br /&gt;
* [[Jam Films]]『[[Jam Films#JUSTICE|JUSTICE]]』（2002年、[[アミューズピクチャーズ]]） - 女子高生星さん 役&lt;br /&gt;
* [[雨鱒の川]]（2004年、ミコット&amp;amp;バサラ） - 主演・高倉小百合 役&lt;br /&gt;
* [[Mr.インクレディブル]]（2004年、ブエナビスタ） - バイオレット 役 ※日本語版の吹き替え担当&lt;br /&gt;
* [[Jam Films|Jam Films S]]『[[Jam Films#NEW HORIZON|NEW HORIZON]]』（2005年、ファントム・フィルム） - サヨコ 役&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊1549]]（2005年、[[東宝]]） - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
* [[たべるきしない]]（2006年1月27日、[[ビクターエンタテインメント]]） - 主演・ナオ 役&lt;br /&gt;
* [[HERO (2007年の映画)|HERO]]（2007年、東宝） - 泉谷りり子 役。2014年6月30日に放送された&lt;br /&gt;
* [[僕の彼女はサイボーグ]]（2008年、[[ギャガ・コミュニケーションズ]]） - 主演・彼女 役&lt;br /&gt;
* [[ザ・マジックアワー]]（2008年、東宝） - 鹿間夏子 役&lt;br /&gt;
* [[ICHI]]（2008年、[[ワーナー]]） - 主演・市 役&lt;br /&gt;
* [[ハッピーフライト]]（2008年、東宝） - 斉藤悦子 役。2014年9月20日に放送された。前日の特種のヤンクミご成婚の話題でご主人のシーン放送された&lt;br /&gt;
* [[おっぱいバレー]]（2009年、ワーナー・東映） - 主演・寺島美香子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES#映画|ROOKIES－卒業－]]（2009年、東宝） - 御子柴響子 役　※特別出演&lt;br /&gt;
* [[ホッタラケの島|ホッタラケの島　遥と魔法の鏡]]（2009年、東宝） - 主演･遙 役　※声の出演&lt;br /&gt;
* [[インシテミル]]（2010年、ワーナー）&lt;br /&gt;
アッコちゃん。2014年10月17日に放送された&lt;br /&gt;
ホタルノヒカリ　(2012年、雨宮蛍役)。2014年10月10日に放送された&lt;br /&gt;
Qの事件、(2014年5月31日公開　欄田莉子役)&lt;br /&gt;
2013年11月12日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
出ることが発表された&lt;br /&gt;
昼帯で役名が発表された&lt;br /&gt;
12月12日の各ワイドショーで&lt;br /&gt;
フランスロケ模様が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月28日のPON&lt;br /&gt;
で予告編が放送された&lt;br /&gt;
5月8日のワイドショーで試写放送された&lt;br /&gt;
海街(2015年公開)幸役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* TBSテレビ放送50周年〜戦後60年特別企画〜「ヒロシマ」（2005年8月5日、TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
主なもの&lt;br /&gt;
* [[品庄内閣]]（2001年 - 2002年、[[TBSテレビ|TBS]]） - レギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[コスモ★エンジェル]]（2002年、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]） -レギュラー出演、ハルカ 役&lt;br /&gt;
* Msize (MTV)&lt;br /&gt;
紅白歌合戦　(2013年他、NHK)&lt;br /&gt;
スタジオパーク、(2013年12月13日、NHK)&lt;br /&gt;
笑って、(2013年12月25日、2014年5月21日。10月8日。日本テレビ)2014年5月17日に再放送放送された&lt;br /&gt;
朝1(2013年12月27日、NHK)&lt;br /&gt;
紅白宣伝(2013年12月28日、NHK)目覚まし、(2014年1月17日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年1月17日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
凡は4月25日と5月27日と7月4日と9月26日と10月3日も出演&lt;br /&gt;
志村動物園。(日本テレビ)2014年4月5日に出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
サンジャポ(2014年5月11日TBSVTR出演)&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日日本テレビ)&lt;br /&gt;
世界(2014年5月23日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ジョブ(2014年5月24日。TBS)&lt;br /&gt;
一服(2014年5月30日。TBS)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年5月31日。TBS)&lt;br /&gt;
お任せ(2014年6月1日。VTR出演。TBS)&lt;br /&gt;
2014年7月4日のワイドショーと翌日の知っとことブランチ。イベント放送&lt;br /&gt;
2014年9月3日のZIPとPON&lt;br /&gt;
日本テレビオールスター(2014年10月5日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]]「[[四次元 Four Dimensions|未来]]」（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　6.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　6]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]「[[パンテーン]]」（2003年 - ）&lt;br /&gt;
2014年7月29日の早とぐっとと目覚ましと昼帯で放送された&lt;br /&gt;
**「[[マックスファクター|MAXFACTOR]]」（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]「[[ポカリスエット]]」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[コナカ|紳士服のコナカ]]「就活&amp;amp;フレッシュマン応援フェア」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「[[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]」（2007年 - ）&lt;br /&gt;
**「[[プリッツ|素材派プリッツ]]」（2008年）&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]「[[VIERA]]」（2007年 - ）2014年9月26日のぐっとと早とPONで放送された。上原多香子ご主人が生きていればもっとやったはず&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]」（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「[[生茶]]」（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキー・フライド・チキン]]「創業40周年記念活動」（2010年）&lt;br /&gt;
クリスマス編、(2013年、)&lt;br /&gt;
2013年10月24日&lt;br /&gt;
のスッキリとワイスクと夕方以外の&lt;br /&gt;
ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
27日のしゅういちと&lt;br /&gt;
ヒット秘密でも放送された&lt;br /&gt;
SK&lt;br /&gt;
2014年1月17日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
会見模様が放送された&lt;br /&gt;
18日の知っとことヴランチと&lt;br /&gt;
19日のしゅういちで放送された&lt;br /&gt;
風邪薬(2014年)9月13日の目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[やまだひさしのラジアンリミテッドDX]]（木曜日）『綾瀬はるかラジオdays』（2006年8月 - 11月、[[TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2006年3月24日 || ''' [[ピリオド (綾瀬はるかの曲)|ピリオド]] ''' || 作詞：[[持田香織]]/[[小林武史]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2006年9月13日 || ''' [[交差点days]] ''' || 作詞：[[一青窈]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[飛行機雲 (綾瀬はるかの曲)|飛行機雲]] ''' || 作詞：[[Satomi]] 作曲/プロデュース：[[蔦谷好位置]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* birth（2001年11月、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* ひと夏…。 綾瀬はるか写真集（2002年12月、[[メディア・クライス]]）&lt;br /&gt;
* HEROINE（2004年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* Float.（2008年4月、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* Haruka Ayase in Cyborg she『僕の彼女はサイボーグ』公式ガイドブック （2008年6月、[[ゴマブックス]]）&lt;br /&gt;
* 綾瀬はるか in 「ICHI」（2008年10月、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌・新聞（インタビュー、グラビア等） ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　7.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　7]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* tea spoon Vol.2（2006年、[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] 2008年10月17日夕刊・[http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200810170260.html 金曜エンタ「ゾクゾクする絶対美人」]&lt;br /&gt;
* はるかの本（雑誌[[with]]にて連載）&lt;br /&gt;
読売新聞、(2013年12月15日)&lt;br /&gt;
インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[広島県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[堀越高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF061/ ホリプロによるプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.harukaayase.jp/ 綾瀬はるか公式ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A020297.html 綾瀬はるか ビクターアーティストページ]&lt;br /&gt;
* [http://ayaseharuka.jp/ 綾瀬はるか ビクタースペシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬はるかの画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;綾瀬はるか画像&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_8.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_9.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_10.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_42.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_44.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_45.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_49.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_50.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_51.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_52.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_53.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_55.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_69.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_70.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_71.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あやせ はるか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=255952</id>
		<title>サザエさん (テレビアニメ)</title>
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				<updated>2014-10-05T10:56:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''サザエさん'''』は、[[長谷川町子]]の同名の[[漫画]]『[[サザエさん]]』を原作とする[[テレビアニメ]]。別時間で放送されていた『'''まんが名作劇場 サザエさん'''』についても参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
[[1969年]]（[[昭和]]44年）[[10月5日]]に『[[カムイ外伝|忍風カムイ外伝]]』の後番組として[[フジテレビジョン|フジテレビ]]で第1回『75点の天才!』ほか2本の放送によって始まり（初期はドタバタ喜劇が強かった）、[[2013年]]（[[平成]]25年）9月22日時点で放送年数44年、放送回数2253回、放送話数6736話&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesan45.com/UserPage/Detail/4 ありがとう45周年!みんなのサザエさん展公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;の同局系列のアニメの[[長寿番組の一覧|長寿番組]]で、平均[[視聴率]]が20%前後&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;テレビアニメの中では唯一常時10%以上を記録している。&amp;lt;/ref&amp;gt;という非常に高い部類に属する国民的な番組として継続中。『忍風カムイ外伝』の後番組は当初『[[ワタリ (漫画)|ワタリ]]』が予定されており、パイロット版も制作されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本放送枠は、[[フジテレビ系列日曜夕方6時台枠のアニメ|日曜18:30枠]]（以下[[日本標準時|JST]]）と、当初から変動が無く固定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[東芝]]の[[一社提供]]だったが、[[1998年]]（平成10年）[[11月]]から同社を筆頭とする複数社提供となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]（昭和48年）には4週間分が再放送に切り替えられた。[[オイルショック#第1次オイルショック（第1次石油危機）|第1次オイルショック]]による制作費への影響とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20131129-OYT8T00942.htm 「サザエさん」アニメ４５年…愛され続ける理由] YOMIURI ONLINE 2013年12月2日（読売新聞 11月29日夕刊14面）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]（昭和50年）[[3月]]に[[映画]]が公開されており、内容はテレビで放送されたものの[[ブローアップ]]版であった（詳しくは、[[#劇場版]]を参照）。以後、映画版は公開されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]（昭和56年）[[1月4日]]放送分以降から、登場人物などの[[サブタイトル]][[コール]]が追加された。それと同時に作品の解説などもあったが、短期間で廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]（昭和62年）以降、毎年夏に放送される『[[FNSの日]]』でも1コーナー扱いで放送され、その際に著名[[芸能人]]（総合司会や主要キャスト）がゲスト[[声優]]として出演するのが定番となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]（平成13年）[[9月2日]]放送分から[[文字多重放送]]を実施し、サザエのセリフは黄色、それ以外の人物は白で表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）[[10月2日]]放送分から[[ハイビジョン制作]]に移行した。[[2009年]]（平成21年）[[1月4日]]放送分より地上アナログ放送では[[レターボックス (映像技術)|レターボックス]]（画面上下に黒帯を付加してアスペクト比16:9の画面）での放送になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]（平成26年）[[4月6日]]放送分から[[ステレオ放送|ステレオ]][[二重音声放送|二重音声]]による[[解説放送]]を開始したが、[[モノラル放送|モノラル音源で放送]]されている現状は変わっていない（即ち、モノステレオ放送）。なお、前番組にあたる『[[ちびまる子ちゃん]]』も同様に解説放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版製作は、後の[[エイケン (企業)|エイケン]]社長・[[村田英憲]]の企画で&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senkosha.net/column/07.html 第7回 ラジオの時間・其之壱〜大場徳次氏が語る ... - 宣弘社/月光仮面]&amp;lt;/ref&amp;gt;、以後、アニメは主にエイケン（旧[[TCJ]]）が制作している。スポンサー枠は当初から老舗の[[広告代理店]]である[[宣弘社]]（現：[[電通アドギア]]）が長らく取り扱い、1985年頃までエイケンと共に製作クレジットされていたが、2000年代に[[サントリー]]と[[電通]]の資本参画を経て2011年4月よりプロモーション広告の製作に特化した電通アドギアへの業態・社名変更に伴い、現在の代理店は不明である。また、エイケンは2002年に[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]の子会社となっており、2011年7月3日放送分より同社の[[松下洋子]]がプロデューサーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[著作権|コピーライト]]のクレジット表記は、番組開始から長きに渡り「'''©[[姉妹社]]'''」と表記されていたが、[[1993年]]（平成5年）[[4月]]に姉妹社が廃業して長谷川町子作品の著作権管理が[[長谷川町子美術館]]に移管して以降は「'''©（[[財団法人|財]]）長谷川町子美術館'''」の表記に変更された。ただし、2010年（平成22年）7月頃からは「（財）」の部分が割愛されて「'''©長谷川町子美術館'''」の表記になっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;長谷川町子美術館は2013年（平成25年）に一般財団法人へと移行したが、「©（一財）長谷川町子美術館」への表記変更は行われていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年9月1日放送時点で放送回数2,250回に達し、同年10月には45周年となることから、同年9月5日に[[ギネス世界記録|ギネスワールドレコーズ社]]より「最も長く放映されているテレビアニメ番組」として世界記録の認定を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20130905/oth13090515240018-n1.html 「サザエさん」がギネス世界記録に認定]サンケイスポーツ、2013年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始以来、テレビアニメ業界において、最後までセル画で製作されていたが、[[2013年]][[9月29日]]放送分にてセル画フィルム撮影での製作が完全終了し、同年10月6日放送分より製作過程が完全デジタル環境に移行することで、現行のテレビアニメからセル画式製作のアニメが全て姿を消すこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00000003-asahi-ent アニメのセル画、姿消す　「サザエさん」完全デジタル化,朝日新聞デジタル,2013年9月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
内容は、季節に合ったものを原作から抽出し組み合わせて物語を構成しており、同じ原作を複数回使用することも一般的となっているが、その際は間隔を3年以上空け、内容も若干変更している&amp;lt;ref name=&amp;quot;s20081113&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[11月13日]]放送『[[FNNスーパーニュース]]』[http://kakaku.com/tv/channel=8/programID=373/episodeID=208490/ スーパー特報・愛し愛され40年 特報!私のサザエさん〜秘話で綴る物語〜] より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。各話、最低でも1本の原作が必ず使用されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujicc20131012&amp;quot;&amp;gt;2013年10月、フジテレビ番組審議会（2013年10月12日、[[新・週刊フジテレビ批評]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[年中行事]]を題材とした回は必ず組み込まれ、家族旅行や[[賞与|ボーナス]]などの話題は毎年繰り広げられている。磯野邸にはしばしば[[泥棒]]が（特に[[節分]]時には必ず、[[鬼]]の[[仮面]]を着けて）入る。過去にはカツオが泥棒（泥棒役の声優はアナゴ役の[[若本規夫]]が多い）に酒を飲ませて酔わせたこともある。また、カツオやワカメの学校における[[進級]]には触れられないが、過去の放送でカツオが修学旅行に参加したエピソードもある。年内最後の放送終了時は、毎年（2007年と2011年、2013年など一部年を除く）、磯野一家が翌年の挨拶をしている。サザエなどほとんどのキャラクターの服装は毎回変更されており、同じ服装が再度使われることはない&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujicc20131012&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作技法は、通常放送の本編に関しては現行アニメ作品として2013年9月まで[[セル画]]を制作に使用しており、1話を完成させるには3カ月半の期間が掛かっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;s20081113&amp;quot;/&amp;gt;（ただし、2013年10月6日放送分より完全デジタル化。歴史の項参照）。[[2010年代]]初頭でもセル画を採用する理由として、制作担当のエイケンは「セル画の映像は微妙に線が揺れ、温かみのある画像になる。それが視聴者に安心感を与える」とこだわりを見せている。また、2000年代頃からのアニメーション作品には珍しく、一話ごとに脚本・作画などのスタッフ名や作品ナンバーを表記している（注：作品ナンバーと[[アニメの話数一覧|話数]]の順番は一致しておらず、バラバラになっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、セル画はハイビジョン画像との相性が良くなく、理由として「[[静電気]]の影響で[[塵]]が付着して見える」「厚みによる影で輪郭のぼやけがある」「色のばらつきが見える」などがあるため「視聴者から『サザエさん』は他に比べ映像が汚いと苦情が来れば、セル画を断念せざるをえない」との見解も示している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/komimi/TKY200708290098.html 消えるTVアニメのセル画 残るは「サザエさん」だけ] / [http://www.asahi.com/komimi/TKY200708280418.html 【動画】セル画消滅? テレビアニメでサザエさんが最後] asahi.com（朝日新聞）コミミ口コミ 2007年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのような将来への対応のため、通常放送のオープニングおよびエンディングと、CM、FNSの日スペシャル・特番などの特別版については徐々にデジタル制作へ移行しており、2005年（平成17年）10月のハイビジョン化以降はオープニング・エンディング・次回予告の[[バンクシステム|バンク]]部分がデジタル制作に切り替わり、2009年（平成21年）7月からはオープニングのみ全編デジタルにて制作され、さらに2012年（平成24年）7月からはエンディング部分も全編デジタルにて制作されるようになった。2013年からは月1 - 2回ペースで全編デジタル制作となり、同年10月6日放送分から全編完全デジタル制作に移行することが決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20130927k0000e040222000c.html?inb=ra  サザエさん:デジタル制作に　「セル画」アニメ消える]毎日jp（毎日新聞）2013年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フジテレビ内の『サザエさん』公式サイトでは他のアニメと異なり、サザエなどのキャラクターを使った画像は（キャラクター紹介ページを除き）全く使用されていなかった。詳細は[[サザエさん#著作権問題]]を参照。しかし、2014年7月25日に[http://www.fujitv.co.jp/sazaesan/index.html 公式サイト]が開設され、サザエさん一家のキャラクター画像が使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長谷川本人と遺族の意向により、映像ソフトとしての[[Blu-ray Disc|ブルーレイ]]・[[DVD]]はおろか、[[VHS]]すら発売・レンタルされたこともなく&amp;lt;ref&amp;gt;また、各種の有料配信や、再放送も行われていないため、過去の話を視聴するのは、現状では'''実質不可能'''になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[日本]]国外への輸出もされていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在までホームページも開設されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ長谷川町子美術館では過去の映像を放映しており、また、スペシャル番組などで度々昔の映像などが放送されることもあり、フィルムは現存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 家族旅行 ====&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2012年9月3日 (月) 13:17 (UTC)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!回数&lt;br /&gt;
!年&lt;br /&gt;
!行き先&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''1'''&lt;br /&gt;
|[[1970年]]&lt;br /&gt;
|[[日本万国博覧会]]（大阪万博。[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
|「サザエ万博へ行く」&lt;br /&gt;
|作品No.110。6月14日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1970.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2009年11月15日再放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[1972年]]&lt;br /&gt;
|[[北海道]][[札幌市]]&lt;br /&gt;
|「それ行けさっぽろ」&lt;br /&gt;
|作品No.364。1月30日放送。初めて飛行機に乗る（[[1999年]]放送「サザエさん一家の珍諸国漫遊記」より）1972年は[[札幌オリンピック]]の行われた年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1972.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''3'''&lt;br /&gt;
|[[1975年]]&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|「めんそ〜れ沖縄」&lt;br /&gt;
|作品No.957。12月14日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1975.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''4'''&lt;br /&gt;
|[[1979年]]&lt;br /&gt;
|[[九州]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み九州旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.1525・1526。8月5日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1979.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5'''&lt;br /&gt;
|[[1981年]]&lt;br /&gt;
|[[京都府]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんのお正月休み関西旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.1747・1748。1月4日放送[[サブタイトル]]コール追加の回&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1981.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6'''&lt;br /&gt;
|1981年&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み信州旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.1842・1845。8月9日・16日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;hosolist1982&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sazaesanitiba.com/hosolist1982.html サザエさん市場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''7'''&lt;br /&gt;
|1982年&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]・[[神奈川県]]・[[東京都]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの春休み伊豆、箱根、大島」&lt;br /&gt;
|作品No.1936・1939・1942。3月21日・28日・4月4日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;hosolist1982&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''8'''&lt;br /&gt;
|[[1982年]]&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]等&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み瀬戸内旅行」&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_g.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10'''&lt;br /&gt;
|[[1983年]]&lt;br /&gt;
|長野県・[[岐阜県]]・[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み木曽、高山の旅」、「サザエさんの夏休み郡上八幡、犬山の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.2148・2149&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_b.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|[[1984年]]&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み箱根からの報告」&lt;br /&gt;
|作品No.2299&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|1984年&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み会津磐梯高原穴原温泉旅行」&lt;br /&gt;
|作品No.2300&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13&lt;br /&gt;
|1984年&lt;br /&gt;
|福島県[[いわき市]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み福島いわき旅行」&lt;br /&gt;
|作品No.2303&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''14'''&lt;br /&gt;
|[[1986年]]&lt;br /&gt;
|[[青森県]]・[[秋田県]]・[[山形県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み青森の旅」「サザエさんの夏休み秋田、山形の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.2611・2613&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[栃木県]]・[[群馬県]]等&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み尾瀬日光の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3054&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。1993年7月27日再放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|京都府・[[奈良県]]・大阪府&lt;br /&gt;
|「ちょっと気軽に京都・奈良」&lt;br /&gt;
|作品No.3167&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。1泊2日。帰る前にマスオの実家に寄る。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|「花と海を訪ねて広島紀行」&lt;br /&gt;
|作品No.3326&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさん桃太郎と岡山の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3329&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|徳島県・[[香川県]]・[[愛媛県]]・[[高知県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの春休み四国よいとこ一度は行こう」「サザエさんの春休み 黒潮・皿鉢・四万十の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3470・3573&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさんの春休み港神戸と姫路の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.3727&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|「サザエさんの夏休み天橋立・京都の旅」前編・後編&lt;br /&gt;
|作品No.3945・3948&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_b&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|「磯野家ぶらり栃木の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.4056。1994年に営業開始した[[真岡鐵道]]「[[SLもおか]]」に乗車。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]・[[長崎県]]・[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|「春休み九州旅行 熊本・長崎の巻」「春休み九州旅行 福岡・佐賀の巻」&lt;br /&gt;
|作品No.4202。1989年建設の[[福岡タワー]]から1993年開場の[[福岡ドーム]]などを眺める。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25&lt;br /&gt;
|[[1996年]]&lt;br /&gt;
|[[石川県]]・[[福井県]]&lt;br /&gt;
|「サザエさん北陸旅行（その1）水あめからUFOまで」「サザエさん北陸旅行（その2）イトヨからザゼンまで」&lt;br /&gt;
|作品No.4285。10月27日・11月3日放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''26'''&lt;br /&gt;
|[[1998年]]&lt;br /&gt;
|{{flagicon|United States|1912}}[[ハワイ州|ハワイ]]&lt;br /&gt;
|「ドーンと一家でハワイ旅行」&lt;br /&gt;
|30周年スペシャル。11月1日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_a.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。初の海外旅行（1999年放送「サザエさん一家の珍諸国漫遊記」より）。1994年に登場した「リゾッチャ」に搭乗。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27&lt;br /&gt;
|[[2003年]]&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|「富士山大好き」その1・その2&lt;br /&gt;
|作品No.5238・5239。2月16日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|北海道[[函館市]]・福島県&lt;br /&gt;
|「磯野家北へ飛ぶ」&lt;br /&gt;
|35周年スペシャル。11月9日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot; /&amp;gt;。波平とフネの[[結婚記念日#略称|珊瑚婚式]]の記念旅行。1999年に営業開始した「カシオペア」に乗車して函館入り。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27&lt;br /&gt;
|[[2004年]]&lt;br /&gt;
|不詳&lt;br /&gt;
|「湯けむりぬくもり春の旅」&lt;br /&gt;
|作品No.5269・5270。1月4日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_a&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28&lt;br /&gt;
|[[2006年]]&lt;br /&gt;
|[[宮城県]][[登米市]]&lt;br /&gt;
|「春色ロマンの城下町」&lt;br /&gt;
|サザエさん生誕60周年スペシャル。作品No.5696・5697。4月2日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_f&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tcn.zaq.ne.jp/akanw903/list_f.htm 磯野家の行動記録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29&lt;br /&gt;
|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|「母さんのふるさと」&lt;br /&gt;
|40周年スペシャル。作品No.6101。11月16日放送&amp;lt;ref name=&amp;quot;akanw903list_f&amp;quot; /&amp;gt;。フネの実家の石田家と母校（小学校）を訪れる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30&lt;br /&gt;
|[[2009年]]&lt;br /&gt;
|不詳&lt;br /&gt;
|「おんせん宿は花ざかり」&lt;br /&gt;
|[[FNS26時間テレビ (2009年)#日曜日|FNS26時間テレビ]]・サザエさんSPの一環として7月26日に放送。作品No.6204。[[島田紳助]]が民宿の主人で登場。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31&lt;br /&gt;
|[[2010年]]&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|「虹色かがやく夏休み」&lt;br /&gt;
|作品No.6371。8月29日放送。2006年開業の[[富山ライトレール]]に乗車。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32&lt;br /&gt;
|[[2011年]]&lt;br /&gt;
|福岡県[[太宰府天満宮]]･[[柳川市]]、長崎県[[島原市]]（[[島原城]]）、熊本県[[熊本市]]（[[熊本城]]）･[[阿蘇]]&lt;br /&gt;
|「初旅・初夢・初笑い」&lt;br /&gt;
|誕生65周年記念（アニメの後にはドラマ版も放映）。作品No.6420。1月2日放送。「放送開始42年にして初!家族揃って里帰り!福岡でお正月」（放送日前後の番組表より）。磯野家はフェリーで九州入り（[[北九州市]][[門司区]]の[[新門司港]]）した。波野一家は先にノリスケの実家に帰省しており、島原城で合流。[[南阿蘇鉄道]][[南阿蘇鉄道高森線|高森線]]にある日本一長い名前の駅「[[南阿蘇水の生まれる里白水高原駅]]」が登場。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33&lt;br /&gt;
|[[2012年]]&lt;br /&gt;
|不詳&lt;br /&gt;
|「磯野家・海へ行く」前編・後編&lt;br /&gt;
|[[FNS27時間テレビ (2012年)#日曜日|FNS27時間テレビ]]・サザエさんSPの一環として7月22日に放送。作品No.6653・6654。[[タモリ]]らが出演。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[2013年]]&lt;br /&gt;
|福島県[[福島市]]（[[花見山公園]]）・&amp;lt;br/&amp;gt;[[会津若松市]]（[[栄螺堂|さざえ堂]]）･&amp;lt;br/&amp;gt;[[檜枝岐村]]&lt;br /&gt;
|「花と星の福島旅行」前編・後編&lt;br /&gt;
|放送2200回&amp;amp;45周年前祝いSP。作品No.6902・6903。4月7日放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35&lt;br /&gt;
|静岡県[[静岡市]][[清水区]]&amp;lt;br/&amp;gt;（[[三保の松原|三保松原]]）&lt;br /&gt;
|「[[羽衣伝説]] カツオ[[天女]]に会う」&lt;br /&gt;
|サザエさん放送45周年 アニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP。 作品No.6975。12月1日放送。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''太字'''表示の一部については1999年放送「サザエさん一家の珍諸国漫遊記」で取り上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記で取り上げたもの以外にも、何度か家族旅行に行っている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送・編成 ===&lt;br /&gt;
平常放送時間は[[ゴールデンタイム]]直前の時間帯（18:30 - 19:00）で改編期特番による休止はほぼ発生しないが、前番組『[[ちびまる子ちゃん#テレビアニメ|ちびまる子ちゃん]]』同様、ゴールデンタイム番組に比して長時間拡大スペシャル版は少ない。2012年8月5日[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]・[[ロンドンオリンピック (2012年) における陸上競技・女子マラソン|陸上女子マラソン]]直前情報番組（18:00 - 19:00）などの[[スポーツ中継]]や、2009年・2010年・2013年には『ちびまる子ちゃんスペシャル』を放送した関係で休止した事例がある。[[年末年始]]に日曜日が含まれ[[大晦日]]が該当する場合は通常通り放送し、正月3が日は特番編成で休止する場合があるが、2011年1月2日（日曜日）は『生誕65周年記念新春サザエさんスペシャル』と題しアニメ1時間とドラマ2時間半を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品編成は独立した内容を3話扱う3本編成（初回放送から固定）だが、3本中に前後編の2部編成が組み込まれる場合がある。過去にはBパートを短くして、Cパートとの間に毎週季節ごとの題材に沿った2分程度の4コマ漫画を繫いだ作品が放送されていた時期があった。予告編でも4本の話が放送されると紹介されていた。なお、この作品にはBGMとして「レッツゴー・サザエさん」が全編にわたり流れていた。2010年12月26日放送分は1本の作品を3パートに分けてとるという特殊な構成をとった。また、話1本は約7分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aパートの冒頭では[[ポケモンショック]]発生以後、画面上に「お子さまへ! テレビをみるときはへやをあかるくして、できるだけはなれてみてください」と表示されている。当初はロールスーパーで流れていたが、その後固定表示となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回の構成について ====&lt;br /&gt;
*以前&lt;br /&gt;
**OP→提供クレジット（OPと連動）→CM→Aパート→CM→Bパート→CM→Cパート→ED→次回予告→提供クレジット&lt;br /&gt;
*2014年2月2日以降&lt;br /&gt;
**OP→提供クレジット（OPと連動）→CM→Aパート→CM→Bパート→CM→Cパート→ED→提供クレジット→次回予告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 平均・最高視聴率 ====&lt;br /&gt;
[[ビデオリサーチ]]によれば、[[平均視聴率]]は1989年（平成元年）1月15日から2008年（平成20年）11月時点で22.3%&amp;lt;ref name=&amp;quot;s20081113&amp;quot;/&amp;gt;、最高平均視聴率は1979年（昭和54年）9月16日放送の39.4%（関東地区）、アニメ全体歴代高視聴率2位&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;歴代1位は『ちびまる子ちゃん』（1990年10月28日放送の39.9%）&amp;lt;/ref&amp;gt;、アニメ番組年間平均視聴率ランキングでは1971年（昭和46年）以降2011年まで、1981年（昭和56年）『[[Dr.スランプ アラレちゃん]]』と1990年（平成2年）『ちびまる子ちゃん』を除き1位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年時点、全日帯レギュラーアニメ中で唯一20%を越える日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rank/20090212/1023667/ トレンドランキング] 日経トレンディネット 2009年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作視聴率と[[東証株価指数]] (TOPIX) の[[相関係数]]は-0.86&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.dir.co.jp/research/report/equity-mkt/quants/05021402quants.pdf 2005年の大和総研のレポート]&amp;lt;/ref&amp;gt;で、本番組放送時間帯は、景気良好時に外食等の外出で視聴率が低下し景気悪化時は出費を避け家庭内で過ごすことから、視聴率上昇に繋がる、と分析し連動性を示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 45周年記念プロジェクト ====&lt;br /&gt;
2014年にテレビアニメ放送開始45周年を迎えるため、2013年10月から45周年プロジェクトが始動する。&lt;br /&gt;
:* [[尾野真千子]]主演による『'''サザエさんうちあけ話'''』を原作とした単発テレビドラマ放送→2013年（平成25年）11月29日放送『[[長谷川町子物語〜サザエさんが生まれた日〜]]』（『[[金曜プレステージ]]』で放送）&lt;br /&gt;
:* [[ニッポン放送]]のラジオ番組『'''[[オールナイトニッポンGOLD]]'''』とのコラボレーション&lt;br /&gt;
:* 『'''ありがとう45周年!みんなのサザエさん展'''』として展示イベントの全国ツアー実施&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sazaesan45.com/ 「みんなのサザエさん」展Webサイト]&amp;lt;!--宮城県仙台市（2013年10月16日～27日）を皮切りに、愛媛県松山市（2015年8月19日～30日・予定）まで計34都市を約2年間掛けて巡回予定。--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 7000話を超す膨大な量の中から秘蔵映像やトリビアを見せる単発バラエティ番組放送→2013年（平成25年）11月26日放送『アニメ・サザエさんの秘密徹底解明スペシャル』（『[[カスペ!]]』で放送）&lt;br /&gt;
:* [[観月ありさ]]主演による単発テレビドラマ放送（2013年12月1日&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビ系列外の青森テレビでは、2014年5月18日13:00-14:55の短縮版&amp;lt;!---当日の新聞テレビ欄とEPGから---&amp;gt;にて放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;放送『サザエさんアニメ&amp;amp;ドラマで2時間半SP 開局55周年・サザエさん放送45年』）&lt;br /&gt;
:* 『'''[[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]]'''』内にてコーナー設置（2014年2月2日から）&lt;br /&gt;
:* [[ディノス・セシール]]にて[[焼酎]]のネット通販&lt;br /&gt;
:* [[2014年]][[4月19日]]、[[世田谷区]][[桜新町]]の「桜新町商店街」（サザエさん通り）にて、公式カフェ「'''リアン・ドゥ・サザエさん'''」が開店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== まんが名作劇場 サザエさん ==&lt;br /&gt;
レギュラー放送の他、[[1975年]]（昭和50年）[[4月1日]]から[[火曜日]]19時 - 19時30分にオープニングとエンディングを新規作成した[[再放送]]『'''まんが名作劇場 サザエさん'''』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初はネットワークセールスだったが、1985年10月にローカルセールス枠に格下げられたため、ネット局毎にスポンサーが異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;も放送したが、本放送は[[東芝]]単独スポンサーであった為、[[Japan News Network|フジテレビ系列外]]である[[青森テレビ]]では日曜夕方→月曜16時&amp;lt;!---1991年9月の陸奥新報テレビ欄から---&amp;gt;→金曜16時&amp;lt;!---東奥日報平成4年9月付けテレビ欄から---&amp;gt;に、[[IBC岩手放送]]では月曜夕方に、[[テレビ山梨]]では日曜午前中にそれぞれ放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[火曜ワイドスペシャル]]』が2時間に拡大された場合やプロ野球などのスポーツ中継の場合は休止したが、[[1991年]]から[[1993年]]は[[enjoy! Baseball|ナイター中継]]が19時30分開始であるためにプロ野球シーズンでも通常通り放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作者・長谷川町子死去報道後のフジテレビでの放送回は、番組ラストをブルーバックに差し替えて哀悼の意と故人の遺志による放送継続を表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火曜版も日曜版同様に高視聴率な人気コンテンツとし22年8カ月間にわたり親しまれたが、[[1997年]]（平成9年）[[11月18日]]で[[打ち切り]]となった。ただし[[関西テレビ放送|関西テレビ]]では、『[[さんまのまんま]]』が前時間帯の月曜19:00から当該時間帯へ移動したため、1996年3月末で一足早く終了している。現在、定期的な再放送は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の『アニメ・サザエさんの秘密徹底解明スペシャル』は「まんが名作劇場 サザエさん」同様に火曜日19時から放送され、「16年ぶりに火曜7時に帰ってきた!」として「まんが名作劇場」枠初代と5代目主題歌「[[サザエさん (テレビアニメ)#火曜主題歌|サザエさんのうた]]」が流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|サザエさんの登場人物}}&lt;br /&gt;
=== 実在する人物・キャラクターの登場事例 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）[[4月22日]]放送の『[[もしもツアーズ]]』では、「サザエさん生誕60周年記念ツアー」と銘打ち（場所は[[桜新町]]）、アニメの磯野家に当時の『もしツア』の出演者（[[天野ひろゆき]]（[[キャイ〜ン]]）、[[ウド鈴木]]（キャイ〜ン）、[[坂下千里子]]、[[関根勤]]、[[KABA.ちゃん]]、[[三瓶]]）がアニメで登場した。さらにこの回のラストは、アニメのウド鈴木がエンディングのパロディをやって締め括った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
（他、2008年（平成20年）[[11月15日]]、2010年（平成22年）[[12月25日]]放送にも、旅のエキスパートとしてサザエがアニメで参加した。）&amp;lt;ref&amp;gt; 「[http://www.fujitv.co.jp/moshimo/index.html もしもツアーズ オフィシャルサイト]」ツアーバックナンバー 2006年4月22日、2008年11月15日、2010年12月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウド鈴木のみ、[[2013年]][[12月1日]]に放送された[[観月ありさ]]主演の[[サザエさん#観月ありさ版|実写ドラマ版]]（パート4）では占い師役を演じており、『もしツア』の出演者の中では、唯一アニメ版とドラマ版の両方関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声の出演 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|出演期間&lt;br /&gt;
!フグ田サザエ&lt;br /&gt;
!フグ田マスオ&lt;br /&gt;
!磯野カツオ&lt;br /&gt;
!磯野ワカメ&lt;br /&gt;
!フグ田タラオ&lt;br /&gt;
!磯野波平&lt;br /&gt;
!磯野舟&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1969.10.5!!1970.1.25&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[加藤みどり]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[近石真介]]&lt;br /&gt;
||[[大山のぶ代]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山本嘉子]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[貴家堂子]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[麻生美代子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2009年6月14日放送のみ、フネ役の麻生美代子が急病のため[[谷育子]]が声を担当した（翌週には復帰）。また、放送内容も変更され、前の週の次週予告では予告があった「母さんのセーラー服」（作品No.6187）が2週間後の6月28日に延期され、代わりに6月21日放送予定だった「男たちのランチタイム」（作品NO.6190）が前倒しで放送された（[http://www.eiken-anime.jp/ エイケン公式サイト] 参照）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1970.2.1!!1976.3.28&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[高橋和枝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1976.4.4!!1978.9.24&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[野村道子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1978.10.1!!1998.5.10&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[増岡弘]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1998.5.17!!2005.3.27&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[冨永みーな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2005.4.3!!2014.2.9&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2014.2.16!!現在&lt;br /&gt;
||[[茶風林]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140210/ent14021004000000-n1.htm 波平役の後任は茶風林さん 「サザエさん」、16日放送分から]．MSN産経ニュース．産業経済新聞社(2014年2月10日)2014年2月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{Wikinews|「サザエさん」波平の次期声優は茶風林氏 - 2月16日登場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 波野ノリスケ…[[村越伊知郎]]→[[荒川太朗|荒川太郎]]→[[松本保典]]&lt;br /&gt;
* 波野タイコ…[[逢川亮子]]→[[恵比寿まさ子]]→[[塚田恵美子]]→[[小林さやか]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月8日放送分から担当。それ以前は端役を担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ノリスケ役の松本保典のtwitterより。[http://twitter.com/ryouta3527/status/411511781102608386 奥さんが替わりました。まあ、声なんですけども(2013年12月13日)]、[http://twitter.com/ryouta3527/status/411519324390584320 お問い合わせがありましたので、お答えしますね。声とはタイコさんです。(2013年12月13日)]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 波野イクラ&amp;lt;!--・大空カオリ・野沢リカ--&amp;gt;…[[桂玲子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、冨永みーなが代役&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 伊佐坂難物…[[峰恵研]]→[[伊井篤史]]→[[岩田安生]]→[[中村浩太郎]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年4月 - 9月頃は休演&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 伊佐坂軽…[[山田礼子]]&lt;br /&gt;
* 伊佐坂浮江…[[潘恵子]]→冨永みーな→[[川崎恵理子]]&lt;br /&gt;
* 伊佐坂甚六…[[竹村拓]]&lt;br /&gt;
* 穴子…[[たてかべ和也]]→[[若本規夫]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 三河屋の主人、泥棒、花沢の父、湯水…若本規夫--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 中島弘…[[白川澄子]]&lt;br /&gt;
* 花沢花子…[[秋元千賀子]]→[[山本圭子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、[[TARAKO]]が代役&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 裏のおじいちゃん…峰恵研&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、村越伊知郎が代役&amp;lt;/ref&amp;gt;→伊井篤史→[[高桑満]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月15日放送分から。同じく伊井が担当していた中島の祖父役も2013年12月8日から引き継いでいる。高桑自身も2013年4月以降モブの老人役を担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 裏のおばあちゃん…白川澄子&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期、山本圭子が代役&amp;lt;/ref&amp;gt;→山田礼子&lt;br /&gt;
* 先生…峰恵研→[[はせさん治]]→峰恵研→[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
* 三郎…[[二又一成]]&lt;br /&gt;
* タマ…不明&lt;br /&gt;
* その他決まった役柄なし…[[坂巻学]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年4 - 9月頃中村浩太郎の代役として主にモブの男性を担当。中村浩太郎復帰後も引き続き担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!-- ゲスト声優がクレジットされるようになった2013年4月以降1カ月に2回以上のペースで登場しているため。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;解説放送&lt;br /&gt;
* [[佐藤里佳]]（[[フジテレビ]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
オープニングは日曜版が1分40秒（提供紹介部分含む）、火曜版が1分35秒、エンディングは日曜版1分25秒、火曜版1分15秒（予告部分含まず）である。OP、ED共に歌詞表記はされない（字幕放送で表記される）。&lt;br /&gt;
===日曜主題歌===&lt;br /&gt;
;オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:『サザエさん』作詞：[[林春生]]、作曲、編曲：[[筒美京平]]、歌：[[宇野ゆう子]]&lt;br /&gt;
*アニメ放送時には1番と3番が使用されているが、[[1990年]]（平成2年）には東芝[[蛍光灯]]『メロウ5』発売に合わせて、「明るい〜」というフレーズで始まる4番が追加されたヴァージョンも使われた。この際、3番のアウトロ直前は「今日もいい天気」に変更された。&lt;br /&gt;
*当初、スタッフは宇野ではなく[[由紀さおり]]に主題歌を依頼するつもりだったが、由紀が「[[夜明けのスキャット]]」で再デビューすることになり、それと重なることになるため断念したと言う&amp;lt;ref&amp;gt;「サザエさん音楽大全」のライナーノーツ「主題歌・挿入歌についての覚え書き」にて&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*歌唱者である宇野にはアニメ放送時に流される分の印税は入らず、放送開始時に行われたレコーディングの際のギャラも3000円（当時の大卒初任給は3万円）で、番組の放送期間がここまで長続きするとは思っていなかったこともある&amp;lt;ref name=bakuro&amp;gt;「[[解禁!暴露ナイト]]」（[[テレビ東京]]、[[2013年]][[6月13日]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2014年]][[7月26日|7月26]] - [[7月27日|27日]]にかけて放送された『[[FNS27時間テレビ (2014年)|武器はテレビ。 SMAP×FNS27時間テレビ]]』内で放送されたスペシャルアニメでは、OP映像は特別版となり、普通に1番が流れた後、3番の歌詞を宇野に替わり本番組の総合司会である[[SMAP]]が歌唱した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/07/24/kiji/K20140724008621320.html ＳＭＡＰ「サザエさん」歴史変える！宇野ゆう子以外で初のテーマ曲歌唱]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは45年に渡る歴史の中でも初めてである。字幕放送の変化はなし。&lt;br /&gt;
;エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:『サザエさん一家』作詞：林春生、作曲、編曲：筒美京平、歌：宇野ゆう子&lt;br /&gt;
*原作の4コママンガを再現したような映像が一部使用されており、フキダシなども再現されている。&lt;br /&gt;
*アニメ放送時には2番前半と3番後半が使用されている。1番ではなく2番と3番が使用されているのは、磯野家が[[平屋]]であるにもかかわらず1番の歌い出しが「二階の窓を 開けたらね」となっているためである（これは、歌詞の内容がアニメでの設定ではなく、原作での設定に基づいていたため）&amp;lt;ref name=bakuro /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;17cmシングル盤&lt;br /&gt;
#サザエさん / サザエさん一家（[[EMIミュージック・ジャパン|東芝音楽工業]]/[[東芝|東芝レーベル]]（現・[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック合同会社/Virgin Musicレーベル]]) ）&lt;br /&gt;
;8cmCDシングル&lt;br /&gt;
#サザエさん / サザエさん一家（東芝EMI/東芝レーベル）&lt;br /&gt;
:CDシングル版のジャケットには権利上、登場人物のイラストが一切描かれていない。カラオケも収録されているが、[[赤坂東児]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;氏名の読みは「あかさか とおる」。自ら作曲・歌唱した『[[パオパオチャンネル#ピッカピカ音楽館|ヤーレンソーラン北海道]]』のヒットで知られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;編曲による新録音。&lt;br /&gt;
:番組エンディングの主題歌クレジットにおけるレコード会社名表記は、開始当初は「東芝レコード」だったが、CDシングル発売時（1992年）に「東芝EMI」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;実際の社名変更は1973年10月1日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、東芝資本撤退時（2007年）に「[[EMIミュージック・ジャパン]]」と変更している。さらに、[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック]]との経営統合時（2013年）に「[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック]]」に変更している。ただし、経営統合以降も2013年7月まで「EMIミュージック・ジャパン」と表記されたままであった。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東芝資本撤退後のレーベル名でのCDシングル再発売はないが、宇野ゆう子との契約は続いているため、レーベル名は変更しつつ表記を継続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:その他、作曲者である筒美京平の作品を集めたCDや、アニメ主題歌のオムニバスCDなどにも収録される機会が多い（オムニバスCDの収録例としては『'''ファイト! 赤盤 〜がんばれ! お母さんのアニソン〜'''』（東芝EMI、[[2003年]][[11月19日]]発売）などがある）。&lt;br /&gt;
:さらに、[[iTunes Store]]、および[[着うたフル]]（[[EZweb]]、[[Yahoo!ケータイ]]、[[iモード]]）で2006年[[8月23日]]から配信&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;さらに2009年10月以降、[[着うたフルプラス]]（EZwebのみ）でも配信された。&amp;lt;/ref&amp;gt;されている。&lt;br /&gt;
:「サザエさん」「サザエさん一家」のTVサイズバージョン（21世紀初頭現在使用されているもの）は、オムニバスCD『エイケン アンソロジー 1963〜1972』（トライエム、[[2001年]]発売）に収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火曜主題歌===&lt;br /&gt;
;オープニングテーマ&lt;br /&gt;
#「'''サザエさんのうた'''」作詞：[[保富康午]]、作曲、編曲：[[渡辺宙明]]、歌：[[堀江美都子]]&lt;br /&gt;
#「'''ウンミィのうた'''」作詞：[[伊藤アキラ]]、作曲：[[宇野誠一郎]]、歌：古賀ひとみ・[[ヤング・フレッシュ]]&lt;br /&gt;
#「'''愛しすぎてるサザエさん'''」作詞：[[杉紀彦]]、作曲：[[小林亜星]]、編曲：[[あかのたちお]]、歌：[[水森亜土]]、[[こおろぎ'73]]&lt;br /&gt;
#「'''ハッピーディ・サザエさん'''」作詞：雨宮雄児、作曲、編曲：[[松山祐士]]、歌：松尾香&lt;br /&gt;
#「'''サザエさんのうた'''」作詞：保富康午、作曲、編曲：渡辺宙明、歌：堀江美都子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;エンディングテーマ&lt;br /&gt;
#「'''あかるいサザエさん'''」作詞：（株）エイケン&amp;lt;ref&amp;gt;「サザエさん音楽大全」の歌詞カードでは保富康午となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、作曲、編曲：渡辺宙明、歌：堀江美都子&lt;br /&gt;
#「'''天気予報'''」作詞：伊藤アキラ、作曲、編曲：宇野誠一郎、歌：猪股裕子、ヤング・フレッシュ&lt;br /&gt;
#「'''サザエさん出発進行'''」作詞：杉紀彦、作曲：小林亜星、歌：水森亜土、こおろぎ'73&lt;br /&gt;
#「'''ひまわりみたいなサザエさん'''」作詞：雨宮雄児、作曲、編曲：松山祐士、歌：松尾香&lt;br /&gt;
#「'''あかるいサザエさん'''」作詞：（株）エイケン、作曲、編曲：渡辺宙明、歌：堀江美都子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シングル盤&lt;br /&gt;
# サザエさんのうた / あかるいサザエさん（[[1975年]][[4月10日]]発売、[[日本コロムビア]]）&lt;br /&gt;
# ウンミィのうた / 天気予報（[[1977年]][[6月]]発売、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
# 愛しすぎてるサザエさん / サザエさん出発進行（[[1979年]][[5月10日]]発売、日本コロムビア）&lt;br /&gt;
# ハッピーディ・サザエさん / ひまわりみたいなサザエさん（[[1980年]][[11月]]発売、東芝EMI/東芝レーベル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
# 『レッツ・ゴー・サザエさん』作詞：[[北山修]]、作曲・編曲：[[筒美京平]]、歌：加藤みどり&lt;br /&gt;
# 『カツオくん（星を見上げて）』作詞：北山修、作曲・編曲：筒美京平、歌：高橋和枝&lt;br /&gt;
* 現在の次回予告のBGMは、「レッツ・ゴー・サザエさん」のインストゥルメンタル、かつアレンジバージョンである。また、家族旅行編などの際には（過去には2分ほどの短尺作品の劇中でも）、同曲のカラオケバージョンがBGMとして使用されている。また、2014年10月5日のスペシャル内で、同曲を再歌唱したものが使用されるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/i/140924-i180.html アニメ『サザエさん』放送開始45周年『サザエさん　歌って踊ってロケットまで！放送開始から今日でぴったり45年スペシャル』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]の放送1700回記念スペシャルの劇中では、現在のカツオ役の冨永みーなが歌う「カツオくん（星を見上げて）」が流れた。&lt;br /&gt;
;シングル盤&lt;br /&gt;
# レッツ・ゴー・サザエさん / カツオくん（星を見上げて）（東芝音楽工業/東芝レーベル）&lt;br /&gt;
*「レッツ・ゴー・サザエさん」は、『'''永久保存版アニメ主題歌大全集'''』『'''ぼくらのテレビ探偵団 Vol.3'''』（いずれも東芝EMI）などのCDに収録されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* こどものテレビ・ドラマ・シリーズ サザエさん（[[1971年]][[2月]]発売、東芝音楽工業）&lt;br /&gt;
:「サザエさん」「サザエさん一家」「レッツ・ゴー・サザエさん」「カツオくん（星を見上げて）」の4曲、およびドラマ4話で構成。&lt;br /&gt;
* サザエさん音楽大全（[[2013年]][[12月4日]]発売、[[ユニバーサル ミュージック (日本)|USMジャパン]]/[[EMIミュージック・ジャパン|イーストワールドレーベル]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.universal-music.co.jp/sazaesan/ サザエさん音楽大全 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN]&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
:上記の主題歌・挿入歌（「愛しすぎてるサザエさん」「サザエさん出発進行」の2曲を除く）や「サザエさん」「レッツ・ゴー・サザエさん」「カツオくん（星を見上げて）」のオリジナル・カラオケ、劇中BGMや効果音を収録。当初は2013年10月30日に発売予定だったが、一度中止となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tower.jp/article/news/2013/08/19/n07/ 「サザエさん」主題歌＆BGM・効果音集、制作上の都合で発売中止に - TOWER RECORDS ONLINE]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため規格品番もTYCN-60001からTYCN-60100に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*火曜主題歌の水森亜土の曲がサザエさんのイメージに合わないと言ったクレームが原作者サイドから出たらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;「サザエさんのないしょ話」（データーハウス社）&amp;lt;/ref&amp;gt;そのためか前述の通り、サザエさん音楽大全には収録されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
もしも各話リストを作成すると、約45年分のリストはあまりにも膨大になってしまい、脚本なども不明な部分が多く[[Wikipedia:削除依頼/サザエさんのエピソード一覧|削除されてしまうため]]、ここでは省略する。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送日時!!放送系列!!遅れ日数!!開始時期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||rowspan=&amp;quot;28&amp;quot;|日曜 18:30 - 19:00||rowspan=&amp;quot;24&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||'''制作局'''||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]]||rowspan=&amp;quot;27&amp;quot;|[[同時ネット]]||1972年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手めんこいテレビ]]||1991年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[仙台放送]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田テレビ]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;yokka-mae&amp;quot;&amp;gt;放送開始4日前に開局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]||1997年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島テレビ]]||1971年10月 - 12月&amp;lt;br /&amp;gt;1976年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;福島テレビが1971年10月から同時ネットされていたが、12月で打ち切りになる。その後、1976年4月から日曜日10:30 - 11:00（7日遅れ）に放送再開され、JNNを脱退した1983年10月から同時ネットとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]]||1975年10月5日 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野放送]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[富山テレビ放送|富山テレビ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;yokka-mae&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海3県|中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿地方|近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;火曜日版は1996年3月で打ち切り。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]・[[鳥取県]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1972年9月21日までは島根県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]||1970年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1979年3月31日までは岡山県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[岡山放送]]||放送開始 - 1970年&amp;lt;br /&amp;gt;1976年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;岡山県では、放送開始からテレビ岡山（岡山放送の旧名。開始当時は[[All-nippon News Network|NETテレビ→テレビ朝日系列]]とクロスネット局）で土曜日18:00 - （6日遅れ）に放送開始。テレビ岡山は、1年後に一度打ち切られるも[[1976年]]4月から同時ネットで放送再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[テレビ新広島]]||1975年10月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[テレビ愛媛]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[高知さんさんテレビ]]||1997年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[テレビ長崎]]||放送開始 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[1991年]]に日本テレビ系列の[[長崎国際テレビ]]が開局するまでは、テレビ長崎が日本テレビ系列にも加盟していた関係で、開局時から本来の放送時間を日本テレビ系列の同時ネット枠としていたため、1977年3月まで時差ネットだった。そのため、季節の話題が最小限ずれないように、年末年始においては、キー局よりも先行放送を行ったが、年明け後に師走やクリスマスの話題が放送され、つじつまが合わないことが起こっていた。1977年4月から同時ネットとなり、日本テレビ系列の番組は飛び乗りの形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[テレビ熊本|テレビくまもと]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[テレビ大分]]||[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&amp;lt;br /&amp;gt;フジテレビ系列||1975年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;テレビ大分が1975年4月から現在まで放送しているが、当時日本テレビ系列のほか[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]にも加盟していたこともあり放送日時は改編期で何回か移動している。開局当初は日本テレビの『[[シャボン玉ホリデー]]』を同時ネットしていたため放送できなかった。1975年4月のネット開始から10年ほどは時差ネット。他のネット局が再放送をしていた火曜日19:00に、本放送を東芝のスポンサードネットで2日遅れで放送していたこともある。また、火曜日版を夏休みの午前中に「夏休みこども劇場」として集中放送したこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[テレビ宮崎]]||フジテレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]||1970年4月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1970年4月からテレビ宮崎で放送されており、本放送は当初から同時ネットされているが、火曜日版は1980年代は平日の夕方に時差ネットしていた時期がある。（後に火曜日版も同時ネットになる）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フジテレビ系列||1994年4月 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]||放送開始 - &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1987年9月までは[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]とのクロスネット局&amp;lt;/ref&amp;gt;||土曜 10:45 - 11:15||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6日遅れ||1979年10月 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;木曜日19:00 - 19:30→日曜日17:00 - 17:30→日曜日午前10時台前半を経て現在の放送日時に移動している。また、火曜日版も土曜日17:00 - 17:30→平日夕方に放送されたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森テレビ]]||土曜 17:00 - 17:30||1974年10月5日 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;開始当初から2004年3月27日までは、土曜日18:00 - 18:30に放送されていたが、2004年4月10日(4月3日は「オールスター感謝祭」放送で17:00から放送)から2008年3月29日まで17:30 - 18:00で放送し（それまで1週遅れの[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|MBS土6枠]]は放送枠の交換で同時ネットに切り替え）4月5日から「[[報道特集 (TBS)|報道特集NEXT]]」の開始に伴い現在の時間に変更した。また、1980年前後頃はに火曜日版を日曜日夕方に、1980年代中頃は日曜日10:30から、それぞれ放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]||[[四国放送]]||木曜 16:20 - 16:50||日本テレビ系列||11日遅れ||1970年代前半 - &amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送時間は幾度か変更されている。一例として、1980年前後の時期には17:30 - 18:00とされていた（この頃まで、四国放送ではエンディングの提供クレジットを「徳島東芝商品販売株式会社」としていた）。2011年3月31日までは木曜日16:00 - に放送され、2011年4月7日 - 2013年9月は16:23 - 16:53に放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||[[テレビ山梨]]||月曜 4:30 - 5:00||TBS系列||22日遅れ||不明 - 2009年3月&amp;lt;br /&amp;gt;2009年6月 -&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;以前は日曜日10:00 - 10:30に、2008年4月5日からは土曜日6:45 - 7:15にて放送されていたが、2009年3月28日で一時打ち切りとなり、2009年6月30日に金曜日15:55 - 16:25で放送再開、2009年10月2日から2010年3月12日までは金曜日16:00 - 16:30、2010年4月から2014年6月までは土曜日 6:00 - 6:30に放送され、2014年7月7日より現在の時間に変更。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去に放送した局&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送当時の系列!!放送期間!!移行した理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道||[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;フジテレビ系列|| - 1971年12月||北海道文化放送開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;但し[[フジニュースネットワーク|FNN]]は非加盟。1月からUHBがサービス放送開始のため前年12月をもって打ち切り。火曜日19:30 - （2日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県||[[IBC岩手放送]]||TBS系列|| - 1971年9月&amp;lt;br /&amp;gt;不明 - 1991年3月（火曜日版）||岩手めんこいテレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送当初は同時ネットで放送されていたが、1971年9月に『[[ふしぎなメルモ]]』を放送するため打ち切られた。その数年後に火曜日版で放送再開した。曜日・時間は月曜日17:30→日曜日8:00→火曜日19:00（1年遅れ）。なお、1975年から1976年の東奥日報テレビ欄のIBCテレビ欄には『木曜午後7時から放送』の記載あり、これに関する情報求む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|山形県&amp;lt;ref&amp;gt;山形県では、全民放テレビ局で、放送実績を持つ特異な地域である。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[山形放送]]||日本テレビ系列||放送開始 - 1970年3月||山形テレビ開局により&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形テレビ]]||フジテレビ系列||1970年4月 - 1993年3月||テレビ朝日系列へネットチェンジにより&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;同時ネットで放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビユー山形]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|TBS系列||1993年4月 - 1997年3月||さくらんぼテレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;土曜日17:30 - 18:00で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県||[[新潟放送]]||放送開始 - 1975年9月||新潟総合テレビへ移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;月曜日18:00 - （1日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県||[[山陰放送]]||放送開始 - 1970年3月||山陰中央テレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1969年12月までは日曜日11:00 - 11:30（7日遅れ）、1970年1月から3月までは木曜日18:00 - 18:30（4日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県||[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;フジテレビ系列||放送開始 - 不明&amp;lt;br /&amp;gt;1972年10月 - 1975年9月||テレビ新広島開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送開始当初は火曜日18:00 - （2日遅れ）だったが、一時中断。1972年10月から月曜日18:00 - （1日遅れ）で放送再開。移行直前は金曜日19:00 -（5日遅れ）だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県||[[山口放送]]||日本テレビ系列&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ朝日系列|| - 1979年9月||テレビ山口へ移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1978年9月まで日本テレビ系列局。当初は火曜日　19:00 - 19:30枠。後に日曜日 18:00 - 18:30枠で先行放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県||[[西日本放送テレビ|西日本放送]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本テレビ系列||放送開始 - 1979年3月||岡山県との電波相互乗り入れにより、岡山放送に移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は土曜日18:00 - （6日遅れ）で放送。また、火曜日版も放送移行まで、木曜日18:00 - （23日遅れ）で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県||[[高知放送]]|| - 1997年3月||高知さんさんテレビ開局により&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1981年頃までは木曜日19:00 - 19:30、移行直前までは月曜日19:00 - 19:30で放送。最初は本放送ながらオープニングの最後を一部編集の上、ローカルスポンサーの提供による放送だったが、月曜日に移行と同時にスポンサードネットによる時差ネットとなった。なお、日本テレビ系列のナイター中継や特番が組まれた際も、年末年始でない限りは本番組の放送が優先された（ナイターや特番については19:30に飛び乗り、もしくは短縮再編集版を放送）。同局の開局を控え、1996年秋改編を境に高知放送からフジテレビ系列の番組のほとんどが姿を消したが、本番組はネットセールス枠であったことから、高知さんさんテレビ開局直前まで放送が継続された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県||[[南日本放送]]||TBS系列|| - 1994年3月||鹿児島テレビへ移行&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;移行直前まで日曜日17:00 - 17:30（1983年 - 1984年9月は木曜日19:00 - 19:30）に、7日遅れのスポンサードネットで放送されていた。また、土曜日夕方（1988年10月1日から1992年9月26日まで）に、火曜日版も放送していた（南日本放送のフジテレビ系列[[番組販売|番販]]放送枠廃止に伴い、打ち切り）。これは当時、フジテレビ系列の鹿児島テレビが[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]とのクロスネット局でもあり、また本来の時間帯に当初、日本テレビとの同時ネット枠（『[[独占!!スポーツ情報]]』）を設けていたためである。その後、日曜日18時台の日本テレビ同時ネット枠を1985年3月31日に廃止し、フジテレビ同時ネット枠を確保するも、当時の[[スポンサー]]が、『鹿児島県のフジ系列局は、クロスネットが解消されるまでの期間中はMBCでの[[番組販売|番販]]扱いを継続させる』旨の意向を示したという事情もある。このため、1985年4月7日からは、止む無く[[世界名作劇場]]の遅れネット枠を木曜日19:00から移動させ、フジテレビ系列時差ネット枠に差し替える形で、1994年3月27日まで放送。ただ、[[FNSの日]]内包の場合のみ、鹿児島テレビで放送された（なお、クロスネット時の1992年10月と1993年3月のスペシャルドラマ・サザエさんも、系列局の鹿児島テレビが放送）。1994年4月1日に、日本テレビ系列局として[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]が開局したのに伴い、クロスネットが解消され、1994年4月3日から世界名作劇場の同時ネット開始とともに、フジテレビの単独系列局となった鹿児島テレビに移行した。また、南日本放送で1992年9月に打ち切られた火曜日版も、鹿児島テレビにて1994年4月5日から同時ネットで1年半ぶりに放送を再開した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
フジテレビ系列以外での放送の場合、アニメスペシャルに組み込まれたり、[[FNSの日]]内で本作がスペシャルで放送される場合、放送は休止となる。また、年末の放送では放送内容の調整で、曜日配列によってはフジテレビ系列・同時ネット局より先行放送される場合がある（その場合、次週予告が差し替えまたは予告なしとなる）。[[2007年]]以降FNSの日特番を放送していないクロスネット局の[[テレビ大分]]では[[2008年]]7月27日のFNSの日SPでは他の局よりも2分17秒、[[2009年]]7月26日のFNSの日SPでは56秒の先行放送、[[2010年]]7月25日のFNSの日SPでは20秒遅れ（ただしオープニングと最初のCM枠の時間の長さの違いにより、本編自体は同時刻でのネット）となった。ただし字幕放送はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロスネット局のテレビ大分（TOS）・テレビ宮崎（UMK）で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[日本プロ野球|プロ野球]][[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]中継が放送される場合は休止となり、休止となった放送分については後日振替放送される。逆に、日本シリーズの中継がフジテレビ制作となり番組自体が休止した場合、それらの局では別番組に差し替えられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2009年11月1日がそれに該当し、TOSは「[[新堂本兄弟]]」、UMKは「アニメ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ)|こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』」を放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[BSフジ]]では[[2000年]]12月3日に開局記念特番として一度だけ放送したことがある（ただし、内容はオリジナルのもの）。[[日本における衛星放送|CS]]では一度も放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ山梨では、東芝一社提供から複数社提供に変わった時期まで、フジテレビ系列では再放送扱いの『まんが名作劇場 サザエさん』を本放送としていた（放送開始時期は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サザエボン問題 ==&lt;br /&gt;
[[1995年]] - [[1996年]]頃、サザエと[[バカボンのパパ]]を合成した「天才サザエボン」や、波平と[[鉄腕アトム]]を合成した「鉄腕波平」、波平と[[安室奈美恵]]を合成した「アムロ波平」などといったキャラクターグッズが無許可で制作され、修学旅行生が集まる全国の土産物店に卸して販売したものが有名になった。これに対し[[1997年]]（平成9年）夏に長谷川町子美術館や[[赤塚不二夫]]ら（原告）が[[著作権]]・[[肖像権]]などの侵害として、グッズを企画・製造していた[[福岡県]]内の会社を相手に訴訟を起こした&amp;lt;ref name=&amp;quot;akatuka&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1997年2月、訴訟の構えを見せ始めた頃の赤塚が、[[東京スポーツ]]の取材に対して寄せたコメントでは、「オレに被害があるとかじゃなくて、ここで食い止めないと日本の著作権はどうなるの」と、権利を守る重要性を訴える一方で、「でもね〜、オレは本当は悔しいんだ。（「サザエ」と「バカボンのパパ」の）2つを組み合わせるアイデアはすごくおもしろいんだよ。なんでオレが先に思いつかなかったのか残念で。考えてみれば『ウナギイヌ』と同じ発想なんだよね」と、キャラクター「サザエボン」の発想に対しては賛辞を送っていた（以上、2009年8月26日付け東京スポーツより）。上記の赤塚のコメントは発表当時、同紙でも1面トップ扱いで大きく取り上げた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対し会社側は「関西固有のギャグ・パロディー文化によってもたらされたもので著作権侵害の意図はない」などと反論したが、[[1997年]]（平成9年）[[8月]]、[[裁判所]]は原告の訴えを認めて会社に販売禁止を命令、グッズは絶版となり、会社は[[2000年]]（平成12年）[[1月27日]]に[[破産]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サザエボン」などの起源はいくつかの説や経緯がある。ひとつは[[阪急電鉄]]・[[十三駅]]前西[[商店街]]で、「TOY魔人」という[[露天商]]である。このTOY魔人は、単独で売っていた「サザエさん」や「バカボンのパパ」の[[キーホルダー]]を自作で組み合わせて加工し細々と販売していた。これが関西を始め全国区のテレビ番組で何度も放映された。商店街脇にある路地はこれにちなみ「波平通り」と名づけられた。鉄腕アトムと波平の合成キャラクターである「鉄わん波平」の看板も同商店街に掲げられている。これについては、当初は赤塚不二夫も、この発想には感心し、TOY魔人に関しては静観する姿勢であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akatuka&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、上記の福岡の会社がTOY魔人の合体製品を真似て、大量に制作販売するようになり、状況が一変した。なおこの問題が大きく報じられた後は、TOY魔人は公に販売することを自粛している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[http://www.bekkoame.ne.jp/ro/toys.st/osk/osk2a.html これらの顛末について説明するサイト] もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル版 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2014年5月}}&amp;lt;!--「『○○』が再放送された」云々の検証不可。出典提示のない場合除去します--&amp;gt;&lt;br /&gt;
スペシャル版は通常18時から1時間で、18時台前半のアニメ「ちびまる子ちゃん」は休止となる。サザエさんスペシャルの放送と前後して、「ちびまる子ちゃん」も1時間スペシャルを組むことがあり、その時は「サザエさん」が休止になる。FNSの日による変則編成や放送時間が90分版などに拡大される場合は、19時台にも放送されることもある。スペシャル版は年に1、2回放送されるが、全く放送されなかった年もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000回記念スペシャルは当初[[1989年]][[1月8日]]に放送される予定であったが、前日[[1月7日]]に昭和天皇が崩御し、「FNN報道特番&amp;lt;ref&amp;gt;新聞のテレビ欄には「ワイドニュース」&amp;lt;!---当日の東奥日報テレビ欄の秋田テレビと北海道文化放送の欄から---&amp;gt;と記載&amp;lt;/ref&amp;gt;」に差し替えられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サザエさんに限らず、7日・8日はニュース番組を除いた全ての番組が休止となった。通常編成をしていたのは[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため延期となった。後日（[[3月5日]]（[[2月24日]]に昭和天皇の大喪の礼（臨時の国民の休日）があり、制作スケジュールとの調整も必要なためと考えられる））改めて『1000回突破記念スペシャル』として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）[[11月16日]]に『放送40周年&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送40周年を迎える年（40年目）に突入したことを記念するものであり、実際の放送40周年は2009年10月になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;記念スペシャル』を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[11月15日]]には、放送開始40周年記念とフジテレビ開局50周年記念として2時間半、アニメと実写版ドラマをひとつのスペシャルとして放送。アニメからはじまり、新作1本「ワカメの七五三」と過去を振り返る「磯野家のアルバム」、そして[[1970年]]（昭和45年）[[6月14日]]に放送された「サザエ万博へ行く」が再放送された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyusaku&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;アニメ版について地上アナログ放送では16:9レターボックスでの放送形態となったため、サイドパネルを設置（左にタイトル、右に放送年月日）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[1月10日]]の『新春福袋スペシャル』は90分版で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[3月28日]]には、『春休みスペシャル』が午後6時から放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[8月8日]]には、[[11月15日]]に続き『アニメとドラマで2時間半スペシャル!!』と題してアニメと実写版ドラマをひとつのスペシャルとして放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[8月29日]]には、『夏休みスペシャル』が午後6時から放送された。磯野家が夏休みに富山に旅した話を描いた新作「虹色かがやく夏休み」が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[12月26日]]には、通常の時間帯で『サザエさん生誕65年記念企画』として、サザエさんの原作誕生から単行本出版までの歩みを描いた「[[サザエさんうちあけ話]]」「サザエさん誕生秘話」「サザエさんひのき舞台へ!」が放送された。長谷川町子役は[[戸田恵子]]、[[田河水泡]]役は[[柴田秀勝]]が声を当てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[1月2日]]には、『サザエさん生誕65年記念企画』の第2弾として「アニメとドラマで3時間半スペシャル」が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）[[4月7日]]には、『サザエさん放送2200回&amp;amp;放送開始45周年前祝いSP』が1時間放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]（平成26年）[[10月5日]]には、『サザエさん 歌って踊ってロケットまで!放送開始から今日でぴったり45年スペシャル』が午後6時から放送される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング ==&lt;br /&gt;
オープニングでの各地方の紹介は[[1974年]]（昭和49年）から行われてきた。[[2000年]]（平成12年）からは1つの県に絞って半年間（一部例外あり）流す方式に改めている。内容は季節に合わせ3カ月ごとに変更している。2000年（平成12年）からの新方式では、紹介を希望する県や自治体から協力費を受けている。[[2001年]]（平成13年）の愛媛紹介で愛媛県が補正予算で計上した事業費が630万円。[[2002年]]（平成14年）の岐阜紹介で岐阜県と県観光協会が制作費として負担した金額が約700万円。[[2007年]]（平成19年）の愛媛紹介で松山市などが計上した協力費が840万円。2007年（平成19年）の富山紹介で富山市が補正予算で計上した事業費が840万円。[[2008年]]（平成20年）の山口紹介で山口県が支払った協力費が630万円。[[2009年]]（平成21年）の新潟紹介で新潟県が予算に計上した協力費が800万円など。なお、オープニングは提供を含めて1分40秒（オープニング曲自体が1分30秒、地方紹介部分が1分10秒ほど）であるが、日曜日の同時間帯に60秒のCMを半年間放送した場合には最低でも9600万円以上必要とされるため、費用対効果の高い観光PRとして注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞2007年6月7日、読売新聞2007年6月15日、中国新聞2008年4月5日、毎日新聞2009年4月4日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*『サザエさん』のオープニング訪問地&lt;br /&gt;
**[[1974年]] 石川県（一番最初に訪問）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]頃 四国地方&lt;br /&gt;
**[[1990年]] 栃木県、群馬県&lt;br /&gt;
**[[1991年]] 広島県&lt;br /&gt;
**[[1993年]] 東海地方&lt;br /&gt;
**[[1994年]] 関東地方、中部地方&lt;br /&gt;
**[[1996年]] 福岡県、北海道&lt;br /&gt;
**[[1997年]] 高知県、徳島県、山形県、福島県&lt;br /&gt;
**[[2000年]] 長野県、福井県、富山県&lt;br /&gt;
**[[2001年]] 愛媛県、佐賀県&lt;br /&gt;
**[[2002年]] - [[2003年]]3月 岐阜県、山梨県&lt;br /&gt;
**[[2003年]]度 岩手県、石川県&lt;br /&gt;
**[[2004年]]度 静岡県、鹿児島県&lt;br /&gt;
**[[2005年]]度 愛知県、広島県&lt;br /&gt;
**[[2006年]]度 宮城県、岡山県&lt;br /&gt;
**[[2007年]]度 愛媛県、富山県&lt;br /&gt;
**[[2008年]]度 山口県、岐阜県&lt;br /&gt;
**[[2009年]]度 新潟県、茨城県&lt;br /&gt;
**[[2010年]]度 東京都&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このオープニングでは、[[FCGビル]]（フジテレビ本社）、長谷川町子美術館、サザエさん通りが登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;秋は[[江戸時代]]、冬は[[明治時代]]だった。&lt;br /&gt;
**[[2011年]]度 鹿児島県、大分県&lt;br /&gt;
**[[2012年]]度 兵庫県、福井県&lt;br /&gt;
**[[2013年]]度 福島県、静岡県&lt;br /&gt;
**[[2014年]]度 秋田県&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akt.co.jp/info/sazaesan サザエさん 4月からオープニングに秋田が登場!] - AKT秋田テレビ（2014年3月31日） 2014年4月5日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
現在のエンディングは最後を除き、原作の話（若干の変更あり）から使われている。オープニングと同じく3カ月ごとに変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 次回予告 ==&lt;br /&gt;
次回予告では毎週、サザエによる出だしのセリフ（「さ〜て、来週&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;次週の放送が休止の場合、「さ〜て、'''次回'''のサザエさんは?」に変更される。&amp;lt;/ref&amp;gt;のサザエさんは?」と言い、リモコンをテレビに向けるしぐさをする）の後、サザエ、タマ以外のサザエさん一家のうち1人が声で登場し、名乗ってコメントしたあと、次回放送の3本のサブタイトルを読み上げる。このローテーションは固定されている。ただし、次回がスペシャルの場合はサザエがスペシャルの内容を紹介する。また、サザエが「ご覧の3本です」と次回放送の3本のサブタイトルを表示し、その後にイベントや募集告知などを行う場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予告の最後にはサザエが手に[[じゃんけん]]のグー・チョキ・パーの絵が付いた棒を持ち、「じゃんけんポン! うふふふふふふ」の声と共に3つのうちのどれか1つを視聴者に見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]10月13日放送分までは、予告の最後にサザエがクッキー（と思われる食べ物）を放り投げ、口で受け止めて食べたところを視聴者に見つかり、慌てて隠しながら「来週もまた、見てくださいね〜」とナレーションした直後、喉に詰まらす仕草をして「んが、ん、ん」とも「んがっくっく」とも聞こえるような声を発していた。これは、実際は「詰まっちゃった」と言っている。[[東北大学医学部附属病院]]耳鼻咽頭科と[[国立小児病院]]小児科の医師が「投げ食いは、子供がまねると気管をつまらせ呼吸困難になり、最悪死亡する危険性がある」と指摘。これを受けて長谷川町子の了解を得て変更された。制作会社のエイケンは少しでも危険があるものは放映してはいけないと判断したという&amp;lt;ref&amp;gt;『中日新聞』1991年11月12日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
上記の通り、[[1975年]]（昭和50年）[[3月15日]]に『[[東宝チャンピオンまつり]]』内で、[[1971年]]（昭和46年）[[3月14日]]に放送された226話（第76回Aパート）「送辞を読むぞー!」が[[ブローアップ]]上映された。40年に渡る放送の中で、劇場で上映されたのはこれが唯一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
併映は『[[メカゴジラの逆襲]]』『[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]』『[[アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ]]』『[[新八犬伝]]』『[[アグネスからの贈りもの]]』の5本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラジオ==&lt;br /&gt;
このテレビアニメ版のキャスティングで、[[1977年]]-[[1988年]][[3月]]ごろに、[[文化放送]]にて（「[[マエタケの朝は自由大通り]]」→[[お元気ですか高島忠夫です|「高島忠夫の気ままにジャンボ!!」→「お元気ですか高島忠夫です」]]の[[フロート番組]]として）、'''「連続ラジオまんが おはようサザエさん」'''が、やはり東芝1社提供で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は、まずサザエが玄関を開けて「お早うございます。サザエです」とコールした後、「レッツ・ゴー・サザエさん」のBGM（スキャット）をバックに「明日を創る技術の東芝がお送りします」→「先端技術を暮らしの中へ…エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りします」とクレジットをして本編に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年10月11日には、サザエがDJを務める'''「サザエさんの[[オールナイトニッポンGOLD]]」'''が、[[ニッポン放送]]でOAされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* アニメサザエさん公式大図鑑 サザエでございま〜す! [[2011年]][[7月20日]] [[扶桑社]] ISBN 978-4-594-06438-9&lt;br /&gt;
* サザエさんと日本を旅しよう! （アニメ「サザエさん」放送45周年記念ブック） [[2013年]][[7月12日]] 扶桑社 ISBN 978-4-594-06856-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注|2}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系列日曜夕方6時台枠のアニメ]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系列火曜夜7時台枠のアニメ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]] - （[[Japan News Network|TBS系]]）当番組と同じく、こちらは[[2002年]]まで東芝の一社提供番組だった。同年にスポンサーから降板したが、[[2009年]]に再びスポンサーとなった。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん効果]]&lt;br /&gt;
* [[サザエさん症候群]]&lt;br /&gt;
* [[親子クラブ]] - フジテレビ（関東ローカル）で放送される｢エイケン｣が制作している番組。&lt;br /&gt;
桜ヒロシ。ちび丸子の登場人物。2012年から対決している&lt;br /&gt;
亀山薫。相棒の登場人物。2013年4月から9月まで対決していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/ フジテレビ「サザエさん」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html フジテレビ「サザエさん」キャラクター紹介サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www24.atwiki.jp/sazaesannokiroku/pages/1.html サザエさん（アニメ版）データベース@wiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ (磯野波平)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ささえさん}}&lt;br /&gt;
[[Category:サザエさん|てれひあにめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 さ|さえさん]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とするアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宣弘社]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイケン作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1969年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:4コマ漫画原作アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東芝一社提供番組]] &lt;br /&gt;
[[Category:東芝の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギネス世界記録]]&lt;br /&gt;
[[Category:FNSの日]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80&amp;diff=255908</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所</title>
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				<updated>2014-10-05T04:35:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''こちら葛飾区亀有公園前派出所'''』（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ）は、「[[週刊少年ジャンプ]]」で[[1976年]]42号から連載中の[[秋本治]]による[[漫画]]作品。主に「'''こち亀'''（こちかめ）」の愛称で親しまれている。[[単行本]]は[[2007年]][[10月]]現在157巻まで発刊中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Statue-of-Ryotsu-Kankichi.jpg|thumb|250px|制服姿の両津勘吉像（亀有駅北口）]]&lt;br /&gt;
[[Image:Statue of Happi Coat of Ryotsu Kankichi.jpg|thumb|right|250px|法被姿の両津勘吉（亀有駅南口）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、[[警視庁]]新葛飾[[警察署]]の亀有公園前派出所に勤務する中年の[[警察官]]'''[[両津勘吉]]'''[[巡査長]]と、その同僚や周辺の人物が繰り広げる[[ギャグ漫画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]（昭和51年）[[6月22日]]発売の[[週刊少年ジャンプ]]29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品（4月期）の読み切り「こちら葛飾区亀有公園前派出所」として掲載され、同年[[9月21日]]発売の同誌42号から連載を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読者は「'''こち亀'''」（一般的）・「'''派出所'''」・「'''亀有'''」・「'''両津'''」などと略して呼び、一定の略称は長い間存在しなかったが、「下町奮戦記」（[[1988年]]）の頃に作者が「'''これからはこち亀と略してください'''」とコメントしたことをきっかけに略称の一定化が押し進められたと思われ{{要出典}}、「こち亀」が事実上の公式な略称として定着している。雑誌連載時の各話数は「第○○亀」という通し番号が使用されていたが、最近では「第○○話」とされていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載当初の作者のペンネームは、当時の人気漫画『[[がきデカ]]』の作者[[山上たつひこ]]をもじった'''山止たつひこ'''（やまどめ たつひこ）名義だった。次の連載でペンネームを本名に変えようと考えていたものの、思いのほか人気が出て連載が続き、山上たつひこからクレームがついたこともあり、連載100回目を区切りにペンネームを止め、本名の「秋本治」名義に変えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、それを印象付けるために、レギュラー・キャラクターとして[[秋本・カトリーヌ・麗子]]を登場させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]に連載30周年を迎え、[[週刊少年ジャンプ]]誌上で「[[こち亀30周年企画]]」として前代未聞の試みが行われ、[[2007年]]には連載通算1500回を迎えた。30年以上にわたる長期連載で週刊誌にもかかわらず、'''一度も休載していない'''ことでも知られ、「少年誌の最長連載記録」の[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]記録の保持、更新を続けている長寿コミックである。コミックスの売り上げは累計1億3000万部以上にものぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアミックスもさかんで[[1977年]]に初の実写映画化、[[1985年]]にジャンプのイベントでアニメ映画化（後述）された。[[フジテレビ]]ではアニメ化のために約10年にも渡ってラブコールを続けてきた。その一方で「中年の警察官を主役に据えたアニメが成功するわけがない」という声が大きかったが、[[1996年]]6月にテレビアニメ化され、多くの下馬評をひっくり返し、一定の成功を収めた。[[1999年]]と[[2003年]]にはテレビアニメ版をもとにアニメ映画が作られている。テレビアニメは[[2004年]]12月にレギュラー放送としては終了したものの、その後も特別番組としてしばしば復活している。&lt;br /&gt;
放送終了原因は、グッズが売れなかった為、スポンサーが降りたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]からは、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]により舞台化され好評を博し、[[2006年]]までに4度の公演を行なっている。他にもテレビゲームやフィギュアセットなど、こち亀グッズは多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かなりの長期連載であるため、作品内でかなりの矛盾点がめだつ。&lt;br /&gt;
例・「寮のおばさんの名前」「中川の金銭感覚」「両津の30代半ばという年齢設定と少年時代」「両津の性格」&lt;br /&gt;
等が矛盾するため、いくつか時間軸があると考えてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社会にも影響を与え、[[浅草神社]]には「生まれも育ちも浅草の両さん」にちなんで、本作単行本総発行部数1億3000万冊突破記念の石碑が建立されている。また、[[JR]][[亀有駅]]北口には地元の[[商店街]]により[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[2月11日]]、作者の[[秋本治]]、テレビアニメで[[両津勘吉]]の声を務めた[[ラサール石井]]が出席して除幕式が行われた（{{n|亀有駅前に両津勘吉像 除幕式には原作者も}}）。のちに、南口にも[[両津勘吉]]の銅像が建てられ、[[2006年]][[11月18日]]に除幕式が行われた。[[2006年]][[3月3日]]には[[アリオ亀有]]内に[[こち亀ゲームぱ～く]]がオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に第30回[[日本漫画家協会賞]]大賞、[[2005年]]に第50回[[小学館漫画賞]]審査委員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界のこち亀 ===&lt;br /&gt;
コミックスは中国語版や韓国語版が出ている。中国語でのタイトルは「烏龍派出所」。テレビアニメ版は[[ポルトガル]]や[[インド]]、[[スペイン]]、[[フランス]]、[[台湾]]などで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の舞台と設定の推移 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Kameari Park.jpg|thumb|200px|right|亀有公園]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kameariekimae-Kitaguchi Koban.jpg|thumb|200px|right|亀有公園前派出所のモデルとなった亀有駅北口交番]]&lt;br /&gt;
主な舞台は亀有公園前派出所がある[[東京都]][[葛飾区]][[亀有]]地区、両津勘吉の実家がある東京都[[台東区]][[浅草]]を中心とした[[下町]]、[[特別区|東京23区]]東部。ただし、話の展開によっては、日本国内はもとより全世界、宇宙、天国、地獄、過去、未来などを縦横無尽に駆け巡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有公園前派出所===&lt;br /&gt;
亀有公園は亀有駅北口からすぐの所に実在するが、'''[[亀有公園前派出所]]は実在しない。'''（実際大正時代には存在した。）一昔前には、こち亀へのファンレターをこの住所に送ると、そのファンレターが何故か作者[[秋本治]]のスタジオ「アトリエびーだま」に届くという現象があった（ジャンプコミックス第34巻の作者コメントに書かれている）。なお、派出所とは交番の旧称である（一部地域では警察官が常駐していない所謂空き交番を「'''警備派出所'''」という名称で残されているところもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===亀有警察署～葛飾警察署～新葛飾警察署===&lt;br /&gt;
連載開始から10数年の間、亀有公園前派出所の所属する警察署は実在する「[[亀有警察署]]」だった。しかし、[[1992年]]頃の[[自主規制]]の際に、既刊コミックスも含め全て「[[葛飾警察署]]」に修正された。その後、10年近くの間「葛飾警察署」を名乗っていたが、[[2002年]][[12月10日]]に本田（ほんでん）警察署が葛飾警察署と改称し、「葛飾警察署」が実在する警察署になってしまったことから、「葛飾警察署」の庁舎改築、再改築というネタを経て、「新葛飾警察署」へと名称変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版では「かつしか署」と表記され、外観は実在の亀有警察署庁舎をモデルにしたものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス・関連書籍 ==&lt;br /&gt;
===ジャンプコミックス===&lt;br /&gt;
コミックスには主に[[週刊少年ジャンプ]]に連載した作品が収録されている。ただし、全て連載順に収録されているわけではなく、諸般の事情により収録順が差し替わるか、次巻に持ち越され、あるいは表現の問題から収録されない話が出ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1巻の第1話が「始末書の両さんの巻」となっているが、これは連載前の読み切り作品で、雑誌掲載時にはサブタイトルはなく、コミック収録の際に新しく付けられたものである。&lt;br /&gt;
* 第4巻の第1話「派出所自慢の巻」が[[1992年]]頃の[[自主規制]]で削除され、差し替える形で『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』描き下ろし作品「野球狂の男の巻」が巻末に収録された。&lt;br /&gt;
* 第1巻から第6巻までは、旧ペンネームの「山止たつひこ」名義で出版された版が存在し、これらの単行本の希少価値が高い。尚、ペンネームの変更に合わせて巻末の解説に使用されている「山止先生」「ミスターヤマドメ」などの言葉が「秋本先生」「ミスターアキモト」等に変更され、一部、文が変更されている。&lt;br /&gt;
* 1巻～44巻の作者紹介は、初期は実際の写真だったが、45巻からはイラストに変わり、1～44巻の写真もイラスト（疑似[[モーフィング]]になっている）に差し替えられている。ちなみに写真は1巻～3?巻迄は白黒、3?巻～44巻はカラー写真が使用されている。尚、141巻はレトロにした装丁の為、現在唯一作者紹介に作者の写真が使用されている。これと同時にカバーのタイトル・巻数表示・裏表紙のバックの部分の色の濃さ等が変更されている巻がある。例（17巻）：紫から青紫に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! サブタイトル !! 背表紙 !! style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; | 初版発行日（奥付） !! 巻末コメント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 早うち両さん!?の巻 || [[両津勘吉]] || [[1977年]][[7月9日]] || [[小林よしのり]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2 || 敵もさるもの!!の巻 || [[両津勘吉]]（2回目） || [[1977年]][[9月30日]] || [[五十嵐夕紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3 || 消えた派出所!?の巻 || [[両津勘吉]]（3回目） || [[1977年]][[11月30日]] || [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4 || 亀有大合唱!?の巻 || [[両津勘吉]]（4回目） || [[1978年]][[2月28日]] || [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5 || 取りしまり日よりの巻 || [[両津勘吉]]（5回目） || [[1978年]][[5月31日]] || [[アグネス・ラム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6 || 亀有のダビンチの巻 || [[両津勘吉]]（6回目） || [[1978年]][[9月30日]] || [[三遊亭楽太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7 || ラジコン決戦!の巻 || [[両津勘吉]]（7回目） || [[1979年]][[2月28日]] || [[我修院達也|若人あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8 || アドリブ旅行…の巻 || [[両津勘吉]]（8回目）&amp;lt;br&amp;gt;[[秋本・カトリーヌ・麗子]] || [[1979年]][[6月15日]] || [[桑江知子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9 || アイドル・ポリスの巻 || [[両津勘吉]]（9回目） || [[1979年]][[9月15日]] || [[内藤陳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10 || 部長代行の日!?の巻 || [[両津勘吉]]（10回目） || [[1979年]][[12月15日]] || [[車田正美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11 || 麗子巡査登場の巻 || [[両津勘吉]]（11回目） || [[1980年]][[2月15日]] || [[中島みゆき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12 || ギャンブル狂時代の巻 || [[両津勘吉]]（12回目） || [[1980年]][[4月15日]] || [[あらんどろん]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13 || 拳銃無宿!?の巻 || [[両津勘吉]]（13回目） || [[1980年]][[6月15日]] || [[ツービート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14 || バイク男・本田!!の巻 || [[両津勘吉]]（14回目） || [[1980年]][[8月15日]] || [[林家らぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15 || ローラー大作戦!!の巻 || [[両津勘吉]]（15回目） || [[1980年]][[11月15日]] || [[イエス玉川]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16 || 大和魂保存会!?の巻 || [[両津勘吉]]（16回目） || [[1981年]][[1月15日]] || [[吉見佑子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17 || 劇画刑事・星 逃田（ほし とうでん）!の巻 || [[両津勘吉]]（17回目） || [[1981年]][[4月15日]] || [[ブラザートム|小柳トム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18 || カメ型人間!の巻 || [[両津勘吉]]（18回目） || [[1981年]][[7月15日]] || [[林家しん平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19 || ああ!忍車部隊の巻 || [[両津勘吉]]（19回目） || [[1981年]][[11月15日]] || [[所ジョージ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20 || 真夜中のパイロット!の巻 || [[両津勘吉]]（20回目） || [[1982年]][[1月15日]] || [[水越けいこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21 || 本口リカ登場の巻 || [[両津勘吉]]（21回目） || [[1982年]][[4月15日]] || [[香川登枝緒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22 || 今夜は無礼講!!の巻 || [[両津勘吉]]（22回目） || [[1982年]][[7月15日]] || [[矢代まさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23 || さらば!わが友よの巻 || [[両津勘吉]]（23回目） || [[1982年]][[9月15日]] || [[吉田照美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24 || バーバーの恐怖の巻 || [[両津勘吉]]（24回目） || [[1982年]][[12月15日]] || [[安田栗之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25 || 両津家の人びとの巻 || [[両津勘吉]]（25回目） || [[1983年]][[3月15日]] || [[谷山浩子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26 || 両津式貯蓄法!?の巻 || [[両津勘吉]]（26回目） || [[1983年]][[6月15日]] || [[九十九一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27 || アメリカよいとこ!?の巻 || [[両津勘吉]]（27回目） || [[1983年]][[8月15日]] || [[コンタロウ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28 || 新雪之城変化!?の巻 || [[両津勘吉]]（28回目） || [[1983年]][[10月15日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29 || ハローグッバイ!の巻 || [[両津勘吉]]（29回目） || [[1983年]][[12月15日]] || [[桜金造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30 || 親子水いらず!?の巻 || [[両津勘吉]]（30回目） || [[1984年]][[3月15日]] || [[コント赤信号]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31 || 全日本パチプロ大会!の巻 || [[両津勘吉]]（31回目） || [[1984年]][[6月15日]] || [[怪物ランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32 || 悪魔がやってきた!の巻 || [[両津勘吉]]（32回目） || [[1984年]][[9月15日]] || [[鳥山明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33 || ターニング・ポイントの巻 || [[両津勘吉]]（33回目） || [[1984年]][[12月15日]] || [[岸部シロー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34 || 幹事の苦労!?の巻 || [[両津勘吉]]（34回目） || [[1985年]][[2月15日]] || [[高千穂遥]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 35 || 東京留学!?の巻 || [[両津勘吉]]（35回目） || [[1985年]][[5月15日]] || [[荻野目洋子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 36 || 両さんの長崎旅行の巻 || [[両津勘吉]]（36回目） || [[1985年]][[8月15日]] || [[新沢基栄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 37 || 結婚の条件の巻 || [[両津勘吉]]（37回目） || [[1985年]][[11月15日]] || [[布川ゆうじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 38 || 必殺正月カットの巻 || [[両津勘吉]]（38回目） || [[1986年]][[1月15日]] || [[高田文夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39 || 銀座の春の巻 || [[両津勘吉]]（39回目） || [[1986年]][[3月15日]] || [[少女隊]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 40 || 東京住宅事情の巻 || [[両津勘吉]]（40回目） || [[1986年]][[5月15日]] || [[神谷明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41 || 南の島のバカンスの巻 || [[両津勘吉]]（41回目） || [[1986年]][[7月15日]] || [[斉藤由貴]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 42 || 人生は夢のごとく…の巻 || [[両津勘吉]]（42回目） || [[1986年]][[9月15日]] || [[一本木蛮]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 43 || ボーナス争奪戦!の巻 || [[両津勘吉]]（43回目） || [[1986年]][[11月15日]] || [[次原隆二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 44 || 両津和尚!の巻 || [[両津勘吉]]（44回目） || [[1987年]][[1月15日]] || [[永井豪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 45 || シルバー・ツアーの巻 || [[両津勘吉]]（45回目） || [[1987年]][[3月15日]] || [[竹内志麻子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 46 || 思い出のパリの巻 || [[両津勘吉]]（46回目） || [[1987年]][[5月15日]] || [[爆風スランプ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 47 || 江戸っ子すし講座の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（2回目） || [[1987年]][[8月15日]] || [[堀江しのぶ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 48 || 白銀はよぶ!の巻 || [[両津勘吉]]（47回目） || [[1987年]][[10月15日]] || [[大沢悠里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 49 || なんてたって愛ドールの巻 || [[両津勘吉]]（48回目） || [[1987年]][[12月9日]] || [[渡辺めぐみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 50 || 恋の沖えらぶの巻 || [[両津勘吉]]（49回目） || [[1988年]][[2月15日]] || [[さいとうたかを]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 51 || ハワイアンパラダイスの巻 || [[両津勘吉]]（50回目） || [[1988年]][[4月15日]] || [[なぎら健壱]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 52 || 黄金の鯱伝説!!の巻 || [[大原大次郎]] || [[1988年]][[6月15日]] || [[おきゃんぴー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 53 || 浅草ラプソディーの巻 || [[中川圭一]] || [[1988年]][[8月15日]] || [[森川由加里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 54 || 両さん人間ドックへいくの巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（3回目） || [[1988年]][[10月15日]] || [[嘉門達夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || S.S.（スペシャルセキュリティ）チーム誕生の巻 || [[本田速人]] || [[1988年]][[12月11日]] || [[大川興業]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 56 || ローザンヌの休日の巻 || [[戸塚金次]] || [[1989年]][[2月15日]] || [[あろひろし]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 57 || 浅草物語の巻 || [[寺井洋一]] || [[1989年]][[4月15日]] || [[ウガンダ・トラ|ウガンダ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 58 || 両津大明神の巻 || 丸出ダメ太郎 || [[1989年]][[6月15日]] || [[楳図かずお]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 59 || お化け煙突が消えた日の巻 || 度怒り炎の介 || [[1989年]][[8月15日]] || [[清水勲]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 60 || 体力株式会社の巻 || [[日暮熟睡男]] || [[1989年]][[10月15日]] || [[本宮ひろ志]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 61 || 我がなつかしき少年時代の巻 || 星逃田 || [[1989年]][[12月10日]] || [[ちばてつや]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 62 || 嗚呼、愛しのF40（エフフォーティー）の巻 || 北条正義 || [[1990年]][[2月15日]] || [[原哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 63 || わが町・上野の巻 || 花山里香 || [[1990年]][[4月15日]] || [[山田洋次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 64 || 下町交番日記の巻 || 花山小梅 || [[1990年]][[6月15日]] || [[伊集院光]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 65 || 大江戸神輿大騒動!!の巻 || [[麻里愛]] || [[1990年]][[8月15日]] || [[望月三起也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 66 || 追跡200キロ!の巻 || 恵比須海老茶 || [[1990年]][[10月15日]] || [[はた万次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 67 || 新任警官麻里愛（マリア）♡登場の巻 || [[ボルボ西郷]] || [[1990年]][[12月9日]] || [[タケカワユキヒデ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 68 || カナダ翻堕羅（ホンダラ）拳法珍道中の巻 || 麻里晩 || [[1991年]][[2月15日]] || [[寺沢武一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 69 || 中川の父登場の巻 || 白鳥麗次 || [[1991年]][[4月15日]] || [[豊田有恒]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 暴走機関車の巻 || 中川龍一郎 || [[1991年]][[7月15日]] || [[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 71 || 勝鬨橋ひらけ!の巻 || 本口リカ || [[1991年]][[9月15日]] || [[林静一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 72 || 激走機関車レースの巻 || チャーリー小林 || [[1991年]][[11月15日]] || [[尾崎亜美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 73 || 突撃!クレーンゲームの巻 || 石頭鉄男 || [[1992年]][[1月15日]] || [[漫☆画太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 74 || バッカス両津!の巻 || 両津銀次 || [[1992年]][[3月15日]] || [[坂崎幸之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 75 || 麻里愛（マリア）・最大の宿敵! の巻 || 両津金次郎 || [[1992年]][[6月15日]] || [[浅草キッド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 76 || 浅草七ツ星物語の巻 || 御所河原金五郎之助佐ヱ門太郎&amp;lt;br&amp;gt;政 || [[1992年]][[8月9日]] || [[小俣雅子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 77 || ご乱心!?両津和尚の巻 || 麻里稟 || [[1992年]][[10月7日]] || [[KAN]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 78 || 兄として…!の巻 || 冬本 || [[1992年]][[12月7日]] || [[さまぁ～ず|バカルディ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 79 || 白鬚橋の思い出の巻 || 屯田吾目須 || [[1993年]][[2月9日]] || [[徳弘正也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 麗子の大胆写真集!?の巻 || 神 || [[1993年]][[4月7日]] || [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 81 || ボルボの初デート!?の巻 || 佐々木洋子 || [[1993年]][[6月9日]] || [[森田まさのり]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 82 || 光の球場!の巻 || 秋本優 || [[1993年]][[8月9日]] || [[とみさわ千夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 83 || 携帯電話魔!の巻 || 麻里今日子 || [[1993年]][[10月9日]] || [[ビッグ錠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 84 || 絵崎教授の哲学の巻 || 絵崎コロ助 || [[1993年]][[12月7日]] || [[北条司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 85 || ザリガニ合戦!?の巻 || 聖羅無々&amp;lt;br&amp;gt;聖羅美茄子 || [[1994年]][[2月9日]] || [[小山高生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 86 || 出現!南国パラダイスの巻 || 西郷小金丸 || [[1994年]][[4月9日]] || [[辻真先]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 87 || 友情の翼!の巻 || インチョキ堂店主 || [[1994年]][[6月8日]] || [[平松伸二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 88 || わがまま上司Z1（ズイワン）!の巻 || 本田伊歩 || [[1994年]][[8月9日]] || [[大島やすいち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 89 || 下町 素盞雄（すさのお）神社祭の巻 || 絵崎春子 || [[1994年]][[10月9日]] || [[古城武司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || 警察手帳進化論!の巻 || 絵崎夏子 || [[1994年]][[12月7日]] || [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 91 || 突撃!電波・両さん?の巻 || 絵崎秋子 || [[1995年]][[2月8日]] || [[えんどコイチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 92 || 親愛なる兄貴への巻 || 絵崎冬子 || [[1995年]][[4月9日]] || [[横山智佐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 93 || 恋人!?ジョディー登場!の巻 || 爆竜鬼虎 || [[1995年]][[6月7日]] || [[みなもと太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 94 || ベーゴマ名人両津!!の巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]] || [[1995年]][[8月9日]] || [[広井王子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 95 || 浅草サンバカーニバルの巻 || [[乙姫菜々]] || [[1995年]][[10月9日]] || [[大友克洋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 96 || 両津線本日運行!?の巻 || 竜千士氷 || [[1995年]][[12月6日]] || [[さくまあきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 97 || 浅草シネマパラダイスの巻 || 本田改造 || [[1996年]][[3月9日]] || [[井上雄彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 98 || 電脳ラブストーリーの巻 || 電極スパーク || [[1996年]][[5月15日]] || [[矢沢あい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 99 || 格闘ゲーマー警官登場!!の巻 || [[左近寺竜之介]] || [[1996年]][[8月7日]] || [[富田安紀良]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || インターネットで逢いましょうの巻 || [[両津勘吉]]（51回目） || [[1996年]][[11月6日]] || [[村上龍]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || 両さん夏の一日の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（4回目） || [[1997年]][[3月9日]] || [[衛藤利恵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 102 || 古都の走馬灯の巻 || [[中川圭一]]（2回目） || [[1997年]][[6月9日]] || [[藤井みほな]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 103 || プリクラ大作戦!の巻 || [[麻里愛]]（2回目） || [[1997年]][[8月9日]] || [[陸奥A子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 104 || 無いちっちたまごっちの巻 || [[大原大次郎]]（2回目） || [[1997年]][[10月8日]] || [[大貫亜美]]（[[PUFFY]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 105 || （秘）麗子フィギュア発売中!?の巻 || [[本田速人]]（2回目） || [[1997年]][[12月9日]] || [[亜月裕]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 106 || 浅草お盆グラフィティの巻 || 麻里稟（2回目） || [[1998年]][[2月9日]] || [[佐藤真樹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 107 || 螢里鉄道の夜の巻 || [[早乙女リカ]] || [[1998年]][[4月8日]] || [[甲斐よしひろ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 108 || 遠い放課後の巻 || [[左近寺竜之介]]（2回目） || [[1998年]][[6月9日]] || [[多田かおる]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 109 || CIRCUS SYMPHONY（サーカス シンフォニー）の巻 || [[ボルボ西郷]]（2回目） || [[1998年]][[8月9日]] || [[くらもちふさこ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || 超婦警・磯鷲早矢（いそわしはや）登場!の巻 || [[磯鷲早矢]] || [[1998年]][[10月7日]] || [[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111 || ニュー麻里愛（マリア）誕生!?の巻 || 磯鷲剣之介 || [[1998年]][[12月8日]] || [[佐山陽規]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 112 || 東京名所・大江戸ランドの巻 || [[ジョディー・爆竜・カレン]]（2回目） || [[1999年]][[2月9日]] || [[宮本充]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 113 || 左京の弓の巻 || [[両津勘吉]]（52回目） || [[1999年]][[4月7日]] || [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 114 || 両さん京都訪問記の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（5回目） || [[1999年]][[6月8日]] || [[家中宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 115 || 亀有名画座物語の巻 || [[両津勘吉]]（53回目） || [[1999年]][[8月9日]] || [[麻生かほ里]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 116 || Love Maria（ラブ マリア）の巻 || [[両津勘吉]]（54回目） || [[1999年]][[10月9日]] || [[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 117 || 南国タヒチで夏休み!!の巻 || 星野リサ&amp;lt;br&amp;gt;品田虎三&amp;lt;br&amp;gt;マーチン || [[1999年]][[12月7日]] || [[高松信司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 江戸っ娘・擬宝珠纏（ぎぼしまとい）の巻 || [[擬宝珠纏]] || [[2000年]][[3月8日]] || [[森尾由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 119 || 両さん板前になる!?の巻 || [[擬宝珠檸檬]] || [[2000年]][[5月6日]] || [[岩崎征実]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 120 || 両さんのミレニアム婚!!の巻 || 擬宝珠夏春都 || [[2000年]][[7月9日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 121 || 聖橋白線流しの巻 || 桜野くらら || [[2000年]][[9月9日]] || [[米沢りか]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 122 || トロピカルDEアミーゴの巻 || [[両津勘吉]]（55回目） || [[2000年]][[11月7日]] || [[尾田栄一郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 123 || 伊歩の結婚の巻 || ミレニアム刑事 || [[2001年]][[1月11日]] || [[高橋和希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 124 || 大江戸野球の巻 || 繰巣陣 || [[2001年]][[4月9日]] || [[梅澤春人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 125 || 京都ものがたりの巻 || 貌丹邑ヤークト・パンテル || [[2001年]][[6月9日]] || [[浅美裕子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 126 || 祭りの日に…の巻 || 擬宝珠蜜柑 || [[2001年]][[8月8日]] || [[にわのまこと]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 127 || 父をたずねて…21世紀!の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（6回目） || [[2001年]][[11月7日]] || [[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 幻の“神の舌”の巻 || 電極＋ || [[2002年]][[1月10日]] || [[伊藤明賢]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 129 || 両さんの「犬の生活」!の巻 || 秋本フランソワーズ || [[2002年]][[4月9日]] || [[大河内奈々子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 130 || 東京銭湯絵巻の巻 || ラッキー || [[2002年]][[6月9日]] || [[原金太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 131 || 檸檬（レモン）初三社祭の巻 || [[飛鷹右京]] || [[2002年]][[8月7日]] || [[清水宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 132 || 独立!!警視庁戦車隊の巻 || ラジ野コン太郎 || [[2002年]][[11月6日]] || [[斉藤レイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 133 || なぎなた対決!の巻 || [[飛鷹左京]] || [[2003年]][[1月11日]] || [[坂本あきら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 134 || 檸檬（レモン）と蜜柑（みかん）の巻 || 美少女刑事 || [[2003年]][[4月9日]] || [[岸祐二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 135 || 磯鷲（いそわし）武道館着工の巻 || 日鷹日光&amp;lt;br&amp;gt;日鷹月光|| [[2003年]][[6月9日]] || [[海津義孝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 136 || ぼくたちの東京タワーの巻 || 海野土佐ェ門 || [[2003年]][[8月9日]] || [[三浦理恵子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 137 || 爆走神田祭の巻 || 汚野たけし（海パン刑事） || [[2003年]][[11月9日]] || [[原史奈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 138 || 憂鬱（ゆううつ）帰京すの巻 || お祭り刑事 || [[2004年]][[1月10日]] || [[齋藤彩夏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 139 || 飛べ!コンコルドの巻 || [[両津勘吉]]（56回目） || [[2004年]][[4月7日]] || [[小宮孝泰]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 140 || 通天閣署!御堂春（みどうはる）登場!!の巻 || × || [[2004年]][[6月9日]] || [[若菜章夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 141 || 希望の煙突の巻 || [[両津勘吉]]（57回目） || [[2004年]][[8月9日]] || [[矢吹健太朗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 142 || 人生相談まかせなさいの巻 || [[擬宝珠檸檬]]（2回目） || [[2004年]][[11月9日]] || [[河下水希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 143 || 大阪はわての地元でんがな!の巻 || [[御堂春]] || [[2005年]][[1月10日]] || [[尾玉なみえ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 144 || 4年に一度の日暮（ひぐらし）祭の巻 || [[日暮熟睡男]]（2回目） || [[2005年]][[4月9日]] || [[和月伸宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 145 || 20年今昔物語（ストーリー）の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]]) || [[2005年]][[6月8日]] || [[小畑健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 146 || 出会いの橋の巻 || 鮫島祭 || [[2005年]][[8月9日]] || [[岸本斉史]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 147 || 記憶にないわしの誕生日の巻 || 後流悟十三 || [[2005年]][[11月9日]] || [[許斐剛]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 148 || 大阪万博開幕やで～の巻 || 芦原レイ || [[2006年]][[1月10日]] || [[浅草神社]]禰宜 矢野幸士&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 149 || 京都祇園祭旋風の巻 || 飛燕碧 || [[2006年]][[4月9日]] || [[稲垣理一郎]]&amp;lt;br&amp;gt;[[村田雄介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 || 100円ショップ大論争!!の巻 || ニセ麗子([[両津勘吉]])（2回目） || [[2006年]][[6月7日]] || [[水野英子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151 || ようこそアキバヘ御主人様の巻 || [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（7回目） || [[2006年]][[9月9日]] || [[ゆでたまご]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 152 || 亀有に両津がやってきた!の巻 || [[中川圭一]]（3回目） || [[2006年]][[11月7日]] || [[モンキー・パンチ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 153 || 交通博物館物語の巻 || [[大原大次郎]]（3回目） || [[2007年]][[1月9日]] || [[水島新司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 154 || 線路は続くよ!どこまでも!?の巻 || [[本田速人]]（3回目） || [[2007年]][[4月9日]] || [[矢口高雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 155 || 100人両さん大暴れ!の巻 || [[擬宝珠纏]]（2回目） || [[2007年]][[6月9日]] || [[里中満智子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156 || ハガキ将棋対決の巻 || [[麻里愛]]（3回目） || [[2007年]][[8月8日]] || [[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 157 || おさるの電車物語の巻 |||| [[2007年]][[10月4日]] ||[[星野桂]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックスにはさまざまな仕掛けやおまけがついている。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数 !! おまけ要素 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1 || 「交通安全’76」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1976年]]36号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25~26 || 背表紙を揃えると[[両津勘吉]]の顔が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 41~46 || 背表紙を揃えると寝そべった[[両津勘吉]]が出来る ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 55 || 亀有派出所新聞 || [[週刊少年ジャンプ]][[1987年]]30号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 70 || 表紙のタイトルの書体が、69巻収録「新たなる旅立ちの巻」のものに ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 80 || 「SUPER POLICE WOMEN'S STORY MARIA&amp;amp;REIKO」 || [[週刊少年ジャンプ]][[1992年]]5号掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 90 || カバー裏におまけ漫画 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 100 || 下記に別途記載 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 101 || カバー裏に「101匹両さん大行進」 || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 110 || オリジナルステッカーつき || 初版のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 111~ || こち亀コミックスプレビュー || 既刊の案内板&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 118 || 表紙が全て手書き || 既刊案内の『[[ヒカルの碁]]』を『ヒカルの'''基'''』と書いている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 128 || 「おしえて両津先生」 || 週刊少年ジャンプ2001年9月18日増刊『コミックカメダス』掲載&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 150 ||ホログラムのタイトル  || 初版のみ　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 151~155 ||下記に別途記録 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 156~ ||縦書きから横書きに戻る||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
100巻は、初版本のみ特典が目白押しだった。&lt;br /&gt;
* カバータイトルロゴが箔押し&lt;br /&gt;
* シリアルナンバー入り（懸賞用）&lt;br /&gt;
* カバーを取ったデザインが3種類&lt;br /&gt;
**乙姫菜々とジョディー・爆竜・カレンのピンク、左近寺竜之介と[[麻里愛]]の紫、[[両津勘吉]]と[[中川圭一]]の緑&lt;br /&gt;
* カバー裏におまけマンガ&lt;br /&gt;
* スペシャルブロマイド&lt;br /&gt;
* カラーページ&lt;br /&gt;
* こち亀銀行券&lt;br /&gt;
* 巻末のジャンプコミックス紹介部分がすべてこち亀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
151巻から155巻のコミックスは、かなりの変更点がある。&lt;br /&gt;
*3コマ漫画劇場&lt;br /&gt;
*カバーや、目次などが縦書き。&lt;br /&gt;
*タイトルがゴシック体から変更。&lt;br /&gt;
*両津教授のなんでもベスト5（全6回）&lt;br /&gt;
背表紙がベスト5のネタになっている。&lt;br /&gt;
**151巻の背表紙：秋本麗子＝'''セクシー麗子ベスト5&lt;br /&gt;
**152巻の背表紙：中川圭一＝'''ぶっこわれ中川ベスト5、セクシー麗子ベスト5その2&lt;br /&gt;
**153巻の背表紙：大原大次郎＝'''部長の怒り落ちベスト5、セクシー麗子ベスト5その3&lt;br /&gt;
**154巻の背表紙：本田速人＝'''本田の悲惨なシーンベスト5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降は上記の全てが無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛蔵版コミックス ===&lt;br /&gt;
* 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 下町奮戦記』（[[1988年]]12月）&lt;br /&gt;
テーマ別の傑作選。[[週刊少年ジャンプ]]増刊号などに掲載されたコミックス未収録の番外編4話（[[小林よしのり]]との合作も含む）、書き下ろし作品「野球狂の男の巻」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP COMICS DELUXE ===&lt;br /&gt;
* 『Kamedas』（[[1993年]]3月）&lt;br /&gt;
* 『Kamedas2』（[[2001年]]12月）&lt;br /&gt;
こち亀の解説と詳細な分析を行なっている大全集。[[イミダス]]のパロディ。『Kamedas』では1～76巻、『Kamedas2』では77～127巻までをカバーしている。他漫画家との合作漫画や、作者へのインタビューなど内容が濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP MAX ジャンプ特別編集 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]12月から発売された冊子版。全6巻。毎回ユニークな懸賞品があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JUMP J-BOOKS こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの下町少年時代編 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]3月に発売された小説版。脚本家の[[小山高生]]との共著。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集英社文庫コミック版 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]]8月から発売が開始された文庫版。&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治自薦こち亀コレクション」（全25巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所ミニ 秋本治自薦こち亀コレクション アンコール」（全4巻）&lt;br /&gt;
* 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 大入袋」（全10巻）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所 -読者が選ぶ傑作選- ===&lt;br /&gt;
[[1996年]]12月に発売された新書判コミックス。読者が選んだ10本と、1000話達成記念に行った「読者によるこち亀構想募集」の最優秀作「日暮2号!?登場の巻」が収録されている。また黒を基調としたカバーであるが、これは当時スニーカーなどの別注（特別注文品）は黒が多かったためだと後に作者は語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こちら葛飾区亀有公園前派出所（SUPER JUMP REMIX） ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]8月から発売が開始された冊子版。第7弾まで出ている、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]11月に発売された集英社新書。こち亀の扉絵を題材に、その舞台となった[[亀有]]・[[柴又]]・[[浅草]]・[[外神田]]・[[隅田川]]周辺など[[東京]][[下町]]について語り、こち亀の制作秘話も明かしている。映画監督の[[山田洋次]]と対談も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== こち亀 千両箱 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]発売。両津の少年時代のエピソードが10話収録されている。一部作品は掲載当時のままカラー収録されているほか、「おばけ煙突が消えた日」は特別にフルカラーで掲載されている。「友情の翼!の巻」は作者の当初の構想に基づき、『千両箱』用に改稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;でかめ&lt;br /&gt;
[[2005年]]の非売品で『こち亀 千両箱』発売記念企画の景品。その名の通りサイズが大きく、「大きい」ことに関連する作品数話が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===超こち亀（超こち亀道楽BOX）===&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月に発売された書籍。[[超こち亀]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版こちら葛飾区亀有公園前派出所 ==&lt;br /&gt;
[[1996年]][[6月16日]]から[[2004年]][[12月19日]]まで、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で、日曜日19:00～19:30に放送された。現在、CS放送の[[アニマックス]]、[[フジテレビ721]]、[[東海テレビ]]、[[テレビ静岡]]で[[再放送]]されている。また、[[テレビ新広島]]では、年数回（学校の長期休暇の時）、平日昼前のローカル番組が休止になる場合、その時間帯に再放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定等 ===&lt;br /&gt;
原作を元にした作品だが、一部のキャラの設定が異なっている。また、アニメオリジナルのキャラクターも登場している。&lt;br /&gt;
{{see|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の[[ポケモンショック]]以後、各局のテレビアニメでは視聴者向けに“部屋を明るくして、テレビから離れてみるように”といった趣旨のテロップを冒頭に流すようになったが、こち亀では番組冒頭でレギュラー・キャラクターが“テ・テ・テレビを見るときは~部屋を明るくして離れて見てね！”と合唱して注意を促す、[[20世紀フォックス]]のロゴをモチーフとした“注意ロゴ”の前で両津が視聴者に「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てくれよ！」と口頭で注意を促すというユニークな手法を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにアニメ製作していた[[スタジオぎゃろっぷ]]の場所は[[東京都]][[葛飾区]]内ではなく、[[東京都]][[練馬区]][[上石神井]]の[[西武新宿線]]の[[武蔵関駅]]近辺である。さらにアニメ内で両津は映画以外の回で一度ロケット弾を食い止めようと[[都営大江戸線]]の[[練馬駅]]からロケット弾を外に出した経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方局での放送 ===&lt;br /&gt;
*フジテレビ系列の全ての地方局（クロスネット局は除く）で同時ネットされていた。&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]、[[山口放送]]、[[テレビ宮崎]]、[[テレビ大分]]（但し2001年3月まで　2000年1月から3月まで中断）は別時間にて放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[テレビ高知]]は[[高知さんさんテレビ]]開局まで別時間、[[テレビユー山形]]は[[さくらんぼテレビ]]開局まで別時間にてそれぞれ放送されていた。&lt;br /&gt;
*[[青森県]]、[[徳島県]]では最後まで放送されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別番組版 ===&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月19日]]の「アニメ大忘年会祭り!! こち亀最終回! サザエまる子ルフィで両さん8年間ありがとうスペシャル」枠内で放送された『さよなら両さん大作戦』をもってレギュラー放送は終了となったが、その後も不定期に[[特別番組]]としてスペシャル時に復活し、レギュラー時代同様フジテレビで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去放送したSP版は下記の通り。（放送時間はすべてフジテレビにおけるもの）&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月3日]]『マグロに乗った警官』&lt;br /&gt;
:「お正月だヨ お年玉アニメスペシャル」の枠内で放送（8:35～9:05　一部地域のみ）。&lt;br /&gt;
* 2005年[[3月27日]]『両津VS泣き虫アイドル!? 日本1周大すごろくゲーム!!』&lt;br /&gt;
:「お待たせッ! 両さんも揃って大興奮! 桜満開アニメスペシャル!!」の枠内で放送（19:54～20:54）。&lt;br /&gt;
:[[さとう珠緒]]が声優に挑戦し、“泣き虫アイドル・くるみ”として出演した。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月23日]]『両さんと忠犬ラッキー物語 ～亀有大包囲網をかわせ!!～』&lt;br /&gt;
:「サザエさん生誕60周年結婚秘話など大公開! まる子両さんルフィもお祝いだよアニメSP」で放送。&lt;br /&gt;
:この話の中では海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』の[[パロディ]]で、画面が分断され、中央にデジタル時計が表示するおなじみの演出がなされた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月2日]]『走れ!両津式チンチン電車～思い出の大次郎号～』&lt;br /&gt;
:「祝ちびまる子ちゃんドラマ化決定&amp;amp;サザエさん生誕60周年&amp;amp;こち亀30周年をルフィもドンとお祝いするゾ!SP」でが放送された。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月24日]]『両津の浅草リニューアル大作戦!!～あぁ　思い出の花やしき～』&lt;br /&gt;
:「サザエさんも秋祭りこち亀は30周年大活躍ワンピースも2本立て超豪華アニメSP!!」で特別版が放送された。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[8月5日]]・[[8月12日]]『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』&lt;br /&gt;
:通常『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』を放送している時間枠（9:30～10:00）にて前・後編に分け、2週連続で放送（一部地域のみ）。『シートン探検隊!隅田川の誓い～思い出の白い鯨を探せ!』後編終了後に、2007年秋（9月30日『ONE PIECE』を放送している時間枠（9:30～10:00））の特別番組の予告が流れた。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月30日]]・[[10月7日]]『両さんの寿司食いねえ!～頂上マグロ対決!!～』&lt;br /&gt;
:8月放映のスペシャル同様、ワンピースを放送している時間枠にて前編・後編分け、2週連続放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画：[[清水賢治]]→金田耕司→[[藤山太一郎]]→小中ももこ→浜野貴敏（フジテレビ）、杉山豊→松下洋子（ADK）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：金田耕司（フジテレビ）、松下洋子→三宅将典、生田英隆（ADK）、若菜章夫、別府幸司→池牟禮誠→杉村重郎→河村義治（ぎゃろっぷ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補：萬代知→笹田直樹、山崎立士（ADK）&lt;br /&gt;
* 監督：[[やすみ哲夫]]→[[三沢伸]]→[[高松信司]]→[[高本宣弘]]→[[鴫野彰]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・総作画監督： 丹内司、山内昇寿郎（途中まで）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[山田隆司]]、[[岸間信明]]、[[雪室俊一]]、平見瞠、[[西園悟]]、[[もとひら了]]、[[玉井☆豪]]、[[十川誠志]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[やすみ哲夫]]、[[福本潔]]、山吉康夫、[[米たにヨシトモ]]、[[ワタナベシンイチ]]、田部伸一、上田芳裕、[[善聡一郎]]、松浦錠平、高橋幸雄、高瀬節夫、[[高柳哲司]]、大野和寿、岡本達也、岡崎幸男、福多潤、[[康村諒]]、[[吉本毅]]、多田俊介、鶴田寛、吉田俊司、和田裕一、高遠和茂、小野勝己、山崎友正、芦沢剛史、長崎五郎、石川敏浩、棚橋一徳、栗山美秀、渡辺健一郎、藤原良二、山口美浩、石田博、山田雄三、飯島正勝、泰義人、安形裕篤、吉川浩司、栗本宏志、森脇真琴、菱川直樹、[[佐々木皓一]]、木宮茂、三家本泰美、小滝礼、日下部光雄、[[小林智樹]]、萩原路光、筒井義明、山崎浩司、清水明、秋比呂、山田一男、いわもとやすお、久保太郎、[[石田暢]]、[[片貝慎]]、井硲清貴、牛草健、高本宣弘&lt;br /&gt;
* 作画監督：村木新太郎、七海修、[[松本清 (監督)|松本清]]、平山英嗣、服部一郎、原勝徳、香川久、平岡正幸、金子匡邦、奈須川充、[[梶浦紳一郎]]、原憲一、山内昇寿郎、丹内司、小林一幸、榎本明広、[[佐久間信一]]、[[高橋晃]]、亀井隆、尼野浩正、飯田宏義、塚本哲哉、寺沢伸介、増谷三郎、工藤柾輝、落合正宗、時永宣幸、吉田光昭、天川五月、山崎隆生、高成雲、森川均、小川夏美、嶋津郁雄、[[南伸一郎]]、桜井木ノ実、原田峰文、日高真由美、倉川英揚、岡迫亘弘、飯村一夫、安藤幹彦、小林一三、西城隆詩、山崎展義、野口啓生、飯野亨、若山佳治、田辺久、北崎正浩、高橋和徳、松本朋之&lt;br /&gt;
* 美術監督：柴田聡&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオフォレスト&lt;br /&gt;
* 撮影監督：小堤勝哉→清水泰宏→枝光弘明→赤沢賢二&lt;br /&gt;
* 撮影：ぎゃろっぷ、[[トランス・アーツ]]、ティ・ニシムラ、[[スタジオ雲雀]]、東現アニメルーム、[[サザンクロス]]、サンシャインデジタル、三晃プロダクション、スタジオパートナー、他&lt;br /&gt;
* 編集：瀬山編集室→中川晶男、近藤康弘&lt;br /&gt;
* 編集助手：内野寿乃&lt;br /&gt;
* 音楽：[[米光亮]]、[[佐橋俊彦]]&lt;br /&gt;
* 音響演出：[[藤山房伸]]、[[高桑一]]&lt;br /&gt;
* 音響製作協力：[[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 録音/調整：依田章良&lt;br /&gt;
* キャステイング協力：松田誠、原田美穂（[[ネルケプランニング]]）&lt;br /&gt;
* 文芸設定：鶴田寛&lt;br /&gt;
* 効果：新井秀徳（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 広報：熊谷知子→[[城ヶ崎祐子]]→為永佐知男→北野あすか→正岡高子（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* スタジオ：[[代々木アニメーション学院]]原宿スタジオ、神南スタジオ&lt;br /&gt;
* 製作担当：小林功治&lt;br /&gt;
* 製作デスク：池牟禮誠→草間稔→近藤誠&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、ASATSU→ASATSU-DK→[[アサツー ディ・ケイ]]→ADK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供スポンサー ===&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]&lt;br /&gt;
* [[はごろもフーズ]]&lt;br /&gt;
* [[バンダイビジュアル]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
====オープニング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 1話（[[1996年]][[6月16日]])～12話([[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[サンプラザ中野]]　作曲:[[:en:Hamilton, Joe Frank &amp;amp; Reynolds|Danny Hamilton]]　編曲:[[西脇辰弥]]　歌:[[女王様 (歌手)|女王様]]&lt;br /&gt;
#『Everybody Can Do!』 13話（[[1996年]][[10月22日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[山本成美]]　作曲:[[秋元直也]]　編曲:秋元直也　歌:[[TOKIO]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～135話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[森雪之丞]]　作曲:[[堂島孝平]]　編曲:[[中山努]]・堂島孝平　歌:堂島孝平&lt;br /&gt;
#『こちら亀座の女』 136話（[[1999年]][[8月1日]]）～144話（[[1999年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[つんく|つんく♂]]　作曲:つんく♂　編曲:[[小西貴雄]]　歌:[[山田修とハローナイツ]]&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 145話（[[1999年]][[12月5日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:[[両津勘吉]]とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『だまって俺についてこい』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～324話（[[2003年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[青島幸男]]　作曲:[[萩原哲晶]]　編曲:[[池多孝春]]　歌:[[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
#『葛飾ラプソディー～ヤムヤムversion～』 326話（[[2003年]][[10月12日]]）～最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:堂島孝平　編曲:[[Yum!Yum!ORANGE]]　歌:Yum!Yum!ORANGE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====エンディング・テーマ====&lt;br /&gt;
#『スマイル』 1話（[[1996年]][[6月16日]]）～12話（[[1996年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[渡辺慎]]　作曲:渡辺慎　編曲:渡辺慎　歌:[[ホフディラン]]&lt;br /&gt;
#『いいことあるさ』 13話（[[1996年]][[10月27日]]）～38話（[[1997年]][[4月27日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[加藤ひさし]]　作曲:加藤ひさし　編曲:[[伊藤銀次]]、[[ザ・コレクターズ]]　歌:ザ・コレクターズ&lt;br /&gt;
#『淑女（レディー）の夢は万華鏡』 39話（[[1997年]][[5月4日]]）～72話（[[1998年]][[2月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:森雪之丞　作曲:佐橋俊彦　編曲:[[岩本正樹]]　歌:[[奥菜恵]]&lt;br /&gt;
#『[[ブウェーのビヤビヤ]]』 73話（[[1998年]][[3月1日]]）～124話（[[1999年]][[3月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[所ジョージ]]　作曲:所ジョージ　編曲:[[井上鑑]]　歌:所ジョージ&lt;br /&gt;
#『&amp;quot;Kyun&amp;quot;』 125話（[[1999年]][[4月4日]]）～145話（[[1999年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[牧穂エミ]]　作曲:[[春畑道哉]]　編曲:春畑道哉、[[池田大介]]　歌:[[佳苗|Kanae]]&lt;br /&gt;
#『君と僕』 146話（[[1999年]][[8月1日]]）～153話（[[1999年]][[10月31日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[平義隆]]　作曲:平義隆　編曲:[[The LOVE]]、[[富田謙]]　歌:[[The LOVE]]&lt;br /&gt;
#『気持ちだよ』 154話（[[1999年]][[11月21日]]）～163話（[[2000年]][[1月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[康珍化]]　作曲:[[吉田拓郎]]　編曲:[[瀬尾一三]]　歌:吉田拓郎&lt;br /&gt;
#『毎日、ノープロブレム』 164話（[[2000年]][[1月30日]]）～176話（[[2000年]][[4月23日]]）、178話（[[2000年]][[5月7日]]）～208話（[[2000年]][[12月24日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[うえのけいこ]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:小町&amp;amp;奈緒子（[[三浦理恵子]]、[[三橋加奈子]]）&lt;br /&gt;
#『ロボ刑事番長の歌』 177話（[[2000年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[西園悟]]　作曲:[[山崎利明]]　編曲:山崎利明　歌:両津勘吉（[[ラサール石井]]）&lt;br /&gt;
#『おいでよ亀有』 209話（[[2001年]][[1月14日]]）～247話（[[2001年]][[12月23日]]）、282話（[[2002年]][[10月6日]]）～293話（[[2002年]][[12月29日]]）、335話（[[2004年]][[1月18日]]）～353話（[[2004年]][[6月13日]]）、最終話（[[2004年]][[12月19日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ラサール石井]]　作曲:佐橋俊彦　編曲:佐橋俊彦　歌:両津勘吉とこち亀うぃ～ん合唱団&lt;br /&gt;
#『[[ナイスな心意気]]』 248話（[[2002年]][[1月6日]]）～274話（[[2002年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[戸沢暢美]]　作曲:[[飯田建彦]]　編曲:[[石塚知生]]　歌:[[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]（「アラシ」名義）&lt;br /&gt;
#『夏が来た!（Diamond Head）～「渚の女王様」より』 275話（[[2002年]][[8月4日]]）～281話（[[2002年]][[9月15日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:サンプラザ中野　作曲:Danny Hamilton　編曲:西脇辰弥　歌:女王様&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～両さんバージョン～』 294話（[[2003年]][[1月5日]]）～305話（[[2003年]][[3月23日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[テツandトモ]]　作曲:トモ　編曲:[[三沢またろう]]　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『テツandトモのなんでだろう～こち亀バージョン～』 306話（[[2003年]][[4月6日]]）～315話（[[2003年]][[6月22日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:テツandトモ　作曲:トモ　編曲:三沢またろう　歌:テツandトモ&lt;br /&gt;
#『Hai,Irasshai』 316話（[[2003年]][[7月6日]]）～325話（[[2003年]][[10月5日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[NICEGUY人]]　作曲:NICEGUY人　歌:NICEGUY人&lt;br /&gt;
#『語れ! 涙!』 326話（[[2003年]][[10月15日]]）～334話（[[2004年]][[1月11日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[SEX MACHINEGUN]]　作曲:SEX MACHINEGUN　編曲:SEX MACHINEGUN　歌:SEX MACHINEGUN&lt;br /&gt;
#『ジュゲム～こち亀バージョン～』 354話（[[2004年]][[6月20日]]）～366話（[[2004年]][[12月12日]]）&lt;br /&gt;
#:作詞:[[古典落語]]、[[川崎敏郎]]　作曲:[[関川秀行]]　編曲:関川秀行　歌:両津勘吉and大江戸台風族&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連CD・DVD ===&lt;br /&gt;
[[バンダイビジュアル]]では、ビデオ（通常放送）、DVD（両さん奮闘編）をレンタルしている。ビデオは全32巻、DVDは毎月末にリリース。スペシャル版はビデオで数巻出されたままで出品が止まっており、製造も未定である。また、このアニメのセレクションDVDも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[コロムビア]]から過去に2枚の音楽集が発売されたが2枚とも廃盤となり、オークション・中古販売でも入手困難とされたが、2007年3月21日に「音楽集」が再販される。「音楽集弐」の再販については未定である。なお、月光刑事のテーマなど、未収録曲も多数存在するが、これらのCD化はされていない。（「音楽集弐」の中では、他にも楽曲があり次の音楽集の発売をほのめかすような記載もあった。）その他、劇場版のサウンドトラックが2枚存在する。&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 2007年3月21日発売（再販）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 1997年2月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集弐 1997年8月21日発売（廃盤）&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE オリジナルサウンドトラック 1999年12月18日発売&lt;br /&gt;
**こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 オリジナルサウンドトラック 2003年12月17日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[日曜日]]19時台前半枠|&lt;br /&gt;
番組名=こちら葛飾区亀有公園前派出所|&lt;br /&gt;
前番組=[[キテレツ大百科]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:00～19:28&amp;lt;br /&amp;gt;（→30分繰り上げ）&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;hr /&amp;gt;[[平成教育予備校|平成教育2005予備校]]&amp;lt;br /&amp;gt;※19:28～19:58&amp;lt;br /&amp;gt;（→セールス上の後番組）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の映像作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1978年） ===&lt;br /&gt;
[[1978年]]の正月映画として、「[[トラック野郎]] 男一匹桃次郎」と二本立てで公開された。&lt;br /&gt;
原作はなく、映画オリジナルのストーリー。&lt;br /&gt;
[[東映]]系で、監督は[[山口和彦]]、脚本は[[鴨居達比古]]。[[Gメン'75]]のメンバーが特別出演した。なお、登場人物の名前が一部変更されている。&lt;br /&gt;
* 両津平吉([[両津勘吉]]) - [[せんだみつお]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[草川祐馬]]&lt;br /&gt;
*戸塚五郎(戸塚金次) - [[浜田光夫]]&lt;br /&gt;
*寺井忠(寺井洋一) - [[荒井注]]&lt;br /&gt;
*富田警部 - [[龍虎勢朋|龍虎]]&lt;br /&gt;
*風太郎(フータロー) - [[田中邦衛]]&lt;br /&gt;
*水木サユリ - [[松本ちえこ]]&lt;br /&gt;
*水木マリコ - [[片桐夕子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のアニメ版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」（1985年） ===&lt;br /&gt;
[[1985年]]、「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として製作、会場上映された作品（初のアニメ化）。&lt;br /&gt;
第43巻第7話「罰当たり！両さんの巻」、第43巻第7話「シルバー・ツアーの巻」の二本立て。&lt;br /&gt;
なお、一部のキャラクター設定が異なっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[1988年]]に週刊少年ジャンプのプレゼント景品としてビデオソフト化され当選者に配付されたが、その後20年余経過した現在に至るまで一般販売はされておらず、現在では視聴は極めて困難。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[タツノコプロ]]の制作で、監督は[[笹川ひろし]]、脚本は[[小山高生|小山高男]]、演出は[[津田義三]]、&lt;br /&gt;
キャラクターデザインはアンモナイト、美術監督は[[中村光毅]]、音楽は[[松井忠重]]。&lt;br /&gt;
サウンドトラックもでている。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[北村弘一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[神谷明]]&lt;br /&gt;
*老人 - [[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
*徳兵衛 - [[小野丈夫]]&lt;br /&gt;
*老人B - [[槐柳二]]&lt;br /&gt;
*おばあちゃん - [[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」 ===&lt;br /&gt;
アニメ版を映画化したもの。前述の実写版とは異なり、[[東宝]]系で上映。TVアニメ版の視聴率が堅調で、ファミリー層に受け入れられていたため、同じ東宝系の『映画[[ドラえもん]]』(1980年～2004年・2006年～)、『映画[[クレヨンしんちゃん]]』(1993年～)、『劇場版[[名探偵コナン]]』(1997年～)のようにヒットすることが期待された。だが興行収入は不振に終わり、上記3作品とは違い次の年も続けて映画化されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[12月23日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE]]」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして8年間続いたアニメ作品ということもあって、2003年末にも再び東宝系で映画化されるが、前作以上の不入りに終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]][[12月20日]]、アニメ版「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末（詳細年月日不詳）に[[テレビ朝日]]系のバラエティ番組『[[大正週間漫画 ゲラゲラ45|週刊漫画 ゲラゲラ45]]』の1コーナーでスタジオコント劇として放映された。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]] - [[角川博]]&lt;br /&gt;
*[[中川圭一]] - [[団次郎]]&lt;br /&gt;
*大原大次郎 - [[山本麟一]]&lt;br /&gt;
*[[秋本・カトリーヌ・麗子]] - [[秋ひとみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]、『宇宙怪獣ガメラ』の作中で、コミックス18巻収録「カメ型人間の巻」が紹介され、亀有公園前派出所が登場し、[[桂文楽 (9代目)|桂小益]]が両津を意識した警察官として登場する。ちなみにこの警官は予告編にもガメラを見て「でっかいな～」と言う役で出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]頃、亀有派出所で問題ばかり起こした両津が銀座の歌舞伎座前派出所に移動になるという設定で、｢こちら東銀座歌舞伎座前派出所｣という作品の予告が行われた。実際に当時のオープニングの歌詞も変更（亀有の部分が銀座に）されたが1回限りで次の回には両津が亀有派出所に戻り歌詞も元通りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 ==&lt;br /&gt;
[[ラサール石井]]が脚本・演出も担当している。アニメ版の主題歌として使われた「おいでよ亀有」は元々この舞台版の主題歌であった。[[2006年]]の『舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!～』は[[フジテレビ721]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（1999年） ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[7月14日]]～[[8月15日]]の期間、[[銀座]]、[[亀有]]、[[神戸市|神戸]]、[[大阪市|大阪]]、[[滋賀県|滋賀]]の5つの[[劇場]]で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[細川直美]]、大原大次郎：[[柴田秀勝]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所（2001年）===&lt;br /&gt;
[[2001年]][[7月27日]]～[[9月2日]]の期間、[[亀有]]、[[大阪市|大阪]]、[[名古屋市|名古屋]]、[[静岡市|静岡]]、[[浜松市|浜松]]、[[銀座]]の6つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎：[[原金太郎]]、小野小町：[[三浦理恵子]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、ボルボ西郷：[[岸祐二]]、左近寺竜之介：[[岩崎征実]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～海パン刑事の逆襲・檸檬も出るのじゃ!～===&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]～[[8月30日]]の期間、銀座、[[土浦市|土浦]]、[[富山県|富山]]、大阪、名古屋の5つの劇場で公演。&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[大河内奈々子]]、大原大次郎 ： [[佐山陽規]]（声のみ）、擬宝珠纏：[[原史奈]]、擬宝珠檸檬：[[齋藤彩夏]]、擬宝珠夏春都：[[小宮孝泰]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ～30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!===&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月3日]]～[[8月13日]] 新宿・全労済ホール スペース・ゼロ&lt;br /&gt;
* [[両津勘吉]]：[[ラサール石井]]、[[中川圭一]]：[[伊藤明賢]]、[[秋本・カトリーヌ・麗子]]：[[森下千里]]、大原大次郎：[[佐山陽規]]、[[麻里愛]]：[[斉藤レイ]]、海パン刑事：[[海津義孝]]、白鳥麗次：[[木村靖司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風の変化 ==&lt;br /&gt;
30年間以上にわたる長期連載のため、時代によって作風はかなり異なる。&lt;br /&gt;
* 連載当初は、派出所内の警察の活動を中心に[[スラップスティック]]と[[ブラック・ユーモア]]を軸とした[[劇画]]タッチのギャグ漫画だった。キャラ設定が落ち着き、読者の人気を得て連載が軌道に乗ると、人情物や[[サイエンス・フィクション|SF]]物、あるいはジャンプの他の人気作のキャラクターをゲスト出演させるなど、実験的な手法も織り混ぜ始めた。&lt;br /&gt;
マーガレットからカバ丸&lt;br /&gt;
が登場した事がある&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月28日のジェネ天国で&lt;br /&gt;
磯野貴理子が語っており&lt;br /&gt;
その後にカバ丸の登場シーンが&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]初期 - 中期は、[[とみさわ千夏]]や、[[あろひろし]]、[[うすね正俊]]など優秀なアシスタントに恵まれていたこともあり、台詞の機微や背景の細かい書き込みなどで笑わせるテクニックが増えた。&lt;br /&gt;
* 1980年代後期から[[1990年代]]中盤までは、更に実験的な手法による漫画表現（[[相原コージ]]『ムジナ』にも通じる）を追求し、また、「両津の少年時代編」、「アイディア物」など挑戦的・実験的な作品が世に送り出された。&lt;br /&gt;
* 1990年代中盤からは、[[たまごっち]]や[[インターネット]]、[[テレビアニメ]]などのサブカルチャーを中心にした回が増え始めて、新レギュラーキャラが続出。この傾向は[[2000年代|2000年]]以降も続いている。&lt;br /&gt;
*作者は、女性の描き分けが苦手だと公言しており、90年代中ごろまでは、アシスタントが作画を担当するモブ(背景の群集)を除くと、あまり積極的に女性キャラクターは登場させず、また作画も似通っていた。[[Mr.Clice]]連載以降、女性キャラクターの描き分けに積極的になり、レギュラー・準レギュラーとして女性キャラが追加されるようになった。女性キャラクターの描写は、外国人やハーフの女性はもちろん、日本人であっても長身かグラマラスな体形であることが多い。2000年頃に、レギュラー・準レギュラー級の女性キャラクターのデザインをリニューアルした。具体的には、目のデザインと極端なバストの強調を行ったが、非常に不評だったため、元の画風に戻されている([[超こち亀]]での作者コメントより)。&lt;br /&gt;
*連載が長期にわたるため、画風については当然ながら年々変化している。作者自身も、過去の画風を再現したエピソードでは、過去の単行本を参考にわざわざ真似して描いているほどである。&lt;br /&gt;
*1990年代以降、[[坂本昭悟]]が主な背景画やモブを担当するようになってからは、彼のタッチ(イラスト調)がそれ以前とは異なるため、批判が多い。ただし、同時期から積極的に作品の方向性に変化を求めた結果、作風そのものが変化した結果でもある。また、連載のごく初期を除くと、元々背景はアシスタントの担当であり、秋本治の画風とは異なる(80年代頃は、男性のモブは、比較的に秋本の画風をデフォルメした趣だが、女性キャラは、当時のアニメ絵そのものだった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の変化から「どの時代の『こち亀』をおもしろいと思うかでその人の世代がわかる」とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自主規制・改訂問題 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年代]]中盤までは全般的に規制が緩かったため、「過激な台詞」はそのままコミックスにも収録されていた。しかし、1980年代後半から[[1990年代]]中盤にかけて雑誌メディアに蔓延した自主規制の風潮を受けて、[[1992年]]頃までの改訂で亀有警察署は全て葛飾警察署と書き改められたのを始め全ての「過激な台詞」が削除・改変された。&lt;br /&gt;
*また、第3巻第7話「射殺命令!?の巻」が「テレビ出演の巻」にタイトル変更され、第4巻第1話の「派出所自慢の巻」に至っては欠番扱い（理由として旧日本軍を連想させる描写があるためと思われる）になっている。第96巻「コンビニ天国!!の巻」では、大地震でもコンビニは開いているという設定だったが、直後に[[阪神大震災]]が発生したため、内容を水害に差し替えてコミックスに収録した。&lt;br /&gt;
*作者や当時のアシスタントが書き込んでいた背景のお遊びもほぼ消されている。細かい箇所まで含むと、改訂箇所は実に数千箇所以上に及ぶ。初期作品を近年の改訂版で読む際は、当時の原作のままでない事に留意する必要がある。&lt;br /&gt;
*「コミックスには時代背景の注釈をつけた上でオリジナル版を掲載して欲しい」との根強い意見があるが、出版社の無断改変ではなく、原作者自身の意思による「修正」であるため、その可能性は皆無といっていい。&lt;br /&gt;
*[[警察不祥事]]・犯罪については非常に慎重に避けられている。また、不祥事に限らず、警察そのものへの批判につながりかねない題材は、両津個人の不始末として落ちを付けることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実在の事件や社会／[[時事問題]] ===&lt;br /&gt;
*[[ベレンコ中尉亡命事件]]を下敷きにした20巻「真夜中のパイロット!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[三億円強奪事件|三億円事件]]をネタにした話が数回ある（12巻「ボーナスはまだか!?の巻」など）。&lt;br /&gt;
*三億円事件、[[青酸コーラ無差別殺人事件|青酸コーラ事件]]、[[ロッキード事件]]を解決できない警察をなじる発言（4巻「亀有大合唱!?の巻」。但し青酸コーラ事件の発言のみ、現在の版は台詞の改訂で削除）。&lt;br /&gt;
*東京都のごみ袋が半透明・名前記入に統一される時、実施日が急遽[[1994年]][[1月17日]]に延期になってしまったため、「（予定通り[[1993年]]）[[10月1日]]に実施されたと仮定して読んでくれ」と扉絵で説明した上で、実施後の問題点を想像して取り扱った86巻「大東京ゴミ事情!の巻」。&lt;br /&gt;
*[[阪神大震災]]発生後には、両津が支援金を募金したり、お仕置きで「救援物資」として被災地に送られたり（93巻「テレビ電話時代!?の巻」）、麗子が避難所に支援物資を届けたり被災者の援助や対応をしている姿（96巻「麗子のプライベートの巻」）が描かれた。&lt;br /&gt;
*136巻「両さんの春スキー!?の巻」で、「山奥県フランス市大字モンブラン字モンブラン」という地名が登場する。[[日本の市町村の廃置分合|市町村合併]]によって[[南アルプス市]]や[[西東京市]]などわかりにくい地名が日本全国で登場しているのを皮肉ったものである。&lt;br /&gt;
*実在の有名人が出てくることも多い。この傾向は連載初期からあり、[[アグネス・ラム]]や[[太田裕美]]が有名。また秋本やアシスタントが好きな芸能人に関しては、セリフや背景の書き込みなどによく記述されている（[[ビートたけし]]、[[中島みゆき]]、[[YMO]]、[[斉藤由貴]]など）。[[Puffy]]の[[大貫亜美]]が中川とデートする回や葛飾署イメージソングを作曲するために中川の友人として登場した[[小室哲哉]]なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 両津の少年時代編 ===&lt;br /&gt;
*中学時代を描いた20巻「ガキ大将!勘吉」などを経て、[[1980年代]]半ば頃から両津の少年時代を描いたエピソードが登場し始める。「浅草物語」が「Kamedas」および連載1000回時での読者の人気投票で1位になるなど、ノスタルジーと人情を描いたエピソードを好む読者は多く、現在も年に1回くらいのペースで発表されている。&lt;br /&gt;
*時代設定は昭和30年代（≒[[1960年]] - [[1964年]]）後半、[[両津勘吉]]が小学校4年生前後の話が多い。この年齢設定は作者の年齢にほぼ準じている。&lt;br /&gt;
2014年7月7日掲載は巻末の秋本治のコメントに寄ると実際に資料調べたとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|Kochira Katsushika-ku Kameari koenmae Hashutsujo}}&lt;br /&gt;
スネ夫。ドラえもんの登場人物。両津はモンスターで共演している。2014年9月25日は桃子と対決した&lt;br /&gt;
FF13ー2のスタッフ。2014年9月20日に花巻と対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。もう少しだけで桃子と共演した。2014年10月4日のオールスターでも共演した。この日のYahoo!にヤンクミ出た事乗っていた。余談であるが。2014年9月20日のブランチでヤンクミの後に桃子が登場した。2014年10月から12月まで泉と対決した&lt;br /&gt;
ガメセンテル。2014年9月13日の虹色で花巻が共演した&lt;br /&gt;
ノリスケ。サザエさんの登場人物。2014年8月24日に過去モエコが対決した&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月23日の志村で花巻が競演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月12日に桃子と対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。ありえへんで花巻が共演している&lt;br /&gt;
玉藻。同じくぬーベーの登場人物。モニタリングで花巻が共演している&lt;br /&gt;
坪井千夏。ショムニの登場人物。木曜日に花巻とヤンキーが対決している&lt;br /&gt;
掛布。ルーキーの登場人物。2014年7月21日のお使いで花巻と共演した&lt;br /&gt;
諸星あたる。うる星やつらの登場人物。2014年7月19日に花巻が対決した&lt;br /&gt;
千秋。のだめの登場人物。幕末高校生で過去モエコが共演した&lt;br /&gt;
美男。美男ですの登場人物。CAで桃子と共演した&lt;br /&gt;
アナ。アナ雪の登場人物。2014年7月7日に桃子が対決した&lt;br /&gt;
右京(ショムニ)2014年7月1日のモロハシで白鳥が共演した&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。2014年7月1日のワールドカップ番組でよねと共演した&lt;br /&gt;
岡田。剣心。2014年6月に花巻がコメントした。29日のワイドナで取り上げられた。2014年7月21日は両津と対決した&lt;br /&gt;
たまこ。犬丸だしの登場人物。モニタリングで花巻とヤンキーが共演している。花巻とは志村動物園でも共演している。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した。7月24日はイベントで泉と共演した&lt;br /&gt;
悦子。相棒の登場人物。ドラマ白鳥と舞台で共演した。2014年6月14日のズームインと目覚ましで放送された&lt;br /&gt;
るみ。スケットダンスの登場人物。2014月まで両津と対決した。6月19日はよねと対決した&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。笑いが一番で丸井ヤングと共演した。2014年7月13日の家来るでヤンキーと共演した&lt;br /&gt;
ヨシヒコ。仏は神様のパロディ。余談であるが。いいともで両津はオシナとエリザと&lt;br /&gt;
共演し仏とはモンスターで共演した&lt;br /&gt;
鬼灯りの冷徹&lt;br /&gt;
鬼灯りと閻魔の関係が&lt;br /&gt;
両津と大原の関係に酷似している&lt;br /&gt;
八寒地獄は雪合戦混乱&lt;br /&gt;
誹謗は口は災いのパロディ&lt;br /&gt;
両津は2014年1月から3月まで対決した&lt;br /&gt;
例岩松。デスノの登場人物。ホステスでよねと共演した&lt;br /&gt;
レム。同上。2014年6月28日の通販でミーナと共演した。白鳥と対決した&lt;br /&gt;
江夏。ルーキーの登場人物。参勤交代で桃子が共演した。土曜日は花巻と対決している&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の世界における年表]]&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ]]&lt;br /&gt;
*[[亀有公園]]&lt;br /&gt;
*[[浅草]]&lt;br /&gt;
*[[京成電鉄]] - よく作中に[[京成金町線|金町線]]をモチーフにした路線や[[京成3000形電車 (2代)|新3000形]]や赤電グループをモチーフにした車両が走っている。また、第59巻の「お化け煙突」の話では[[阪神電気鉄道]]の赤胴車にしか見えない電車が「[[京成上野駅|上野]]」という板を前面に掲げて走ってる所があった。&lt;br /&gt;
*[[常磐線]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原]]&lt;br /&gt;
*[[あたしンち]]&lt;br /&gt;
働きマン&lt;br /&gt;
大原と中川圭一が共演していた&lt;br /&gt;
逮捕&lt;br /&gt;
中川圭一が出ていた&lt;br /&gt;
警察署長&lt;br /&gt;
ドラマのタイトルが酷似している&lt;br /&gt;
余談であるが両津はSMAPSMAPで&lt;br /&gt;
椎名由美と共演している&lt;br /&gt;
モロハシで白鳥があずさと共演した。しかしあずさは殺害されてしまった&lt;br /&gt;
2014年7月5日のSMAP駅で両津が椎名と共演した&lt;br /&gt;
ホステスでよねが堂上舞と共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-kochikame.com/ こち亀.com]&lt;br /&gt;
* [http://www.maxaydar.net/kame/ こち亀データベース]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/kameari/ 亀有警察署]&lt;br /&gt;
* [http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/katsushika/ 葛飾警察署]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:葛飾区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画が原作の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータボードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:シミュレーションゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC&amp;diff=255907</id>
		<title>ピチュー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC&amp;diff=255907"/>
				<updated>2014-10-05T04:32:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=ピチュー&lt;br /&gt;
|順番=172&lt;br /&gt;
|ジョウト順=021&lt;br /&gt;
|ホウエン順=155&lt;br /&gt;
|シンオウ順=103&lt;br /&gt;
|英語名=Pichu&lt;br /&gt;
|進化前=なし&lt;br /&gt;
|進化後=[[ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
|世代=第2世代&lt;br /&gt;
|分類=こねずみポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=ベイビィポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=でんき&lt;br /&gt;
|タイプ2=&lt;br /&gt;
|高さ=0.3&lt;br /&gt;
|重さ=2.0&lt;br /&gt;
|特性=せいでんき&lt;br /&gt;
|ソートキー=ひちゆう&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''ピチュー'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の架空の[[キャラクター]]（[[怪物|モンスター]]）のうちの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[ピカチュウ]]の進化前のポケモン。ピカチュウとは大きさや頬の色、耳の形が異なる。大人でも痺れさせる程の電気力を持っているが、自分も痺れてしまうのが欠点。電気を貯めるのが下手で、驚いたりした時などのショックを受けるだけですぐに放電するが、成長するにつれて上手になる。雷雲が発生している時や空気が乾燥している日は、体中の電気がたまりやすくなる。仲間と遊んでいるとお互いの電気がショートし合い、その衝撃で火花を出すことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのピチュー ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』で初登場したベイビィポケモンの一種。『[[ポケットモンスター エメラルド|エメラルド]]』以降の作品では、親のどちらかに「でんきだま」を持たせた状態で育て屋に預けることで、「[[ボルテッカー]]」を覚えたピチューのタマゴを発見できる（尚、「ボルテッカー」は、事実上現在のところ、ピチュー、ピカチュウ、ライチュウのみが使える専用技である）。また、[[ニンテンドーゲームキューブ|ゲームキューブ]]用ソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』では、ある条件を満たすと「なみのり」を覚えたピチューのタマゴが手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター_ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』では、野生でも出現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのピチュー ===&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』で隠しプレイキャラとして登場。同作品に登場する[[ピカチュウ]]のモデル替えキャラ（能力は近いが、パラメータに細かい違いがあるキャラ）である。公式設定どおり、電気を帯びた攻撃を使うと自分も痺れてダメージを受ける。声優は[[こおろぎさとみ]]。続編の『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』には不参加だがフィギュアで登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのピチュー ==&lt;br /&gt;
無印第179話「ピカチュウとピチュー」で多数の野生のピチューが登場。アンジュ(声優は[[折笠富美子]])という女性の果樹園で果物を盗み食いしていた。クレジットはされなかったが、担当した声優は[[林原めぐみ]]などレギュラー出演している声優が殆どであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アドバンスジェネレーション』第179話「開幕! ポケモンコンテスト・グランドフェステイバル!!」でも、コーディネーターのポケモンとして登場するシーンが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OVA作品「ピカチュウのわんぱくアイランド」では、[[ニャース]]達に遊び場を奪われたポケモンとして2匹のピチューが登場。[[ピカチュウ]]達と協力し、ニャース達との抗争の末に遊び場を取り戻した。&lt;br /&gt;
2014年2月13日放送にも登場した&lt;br /&gt;
デデンネと対決した&lt;br /&gt;
この日の読売新聞にも掲載された&lt;br /&gt;
余談であるが木曜日はその日のアニメに登場&lt;br /&gt;
するポケモンが登場することが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのピチュー ==&lt;br /&gt;
ポケモンカードneoの拡張パック第1弾『金、銀 新世界へ…』で初登場する。ポケモンカードneoからの新要素のひとつ、「ベイビィポケモン」として扱われており、たねポケモンである[[ピカチュウ]]に進化させることが出来る。ポケモンカードADVからはたねポケモンとして扱われている。ポケパワー「ベイビィしんか」を持ち、これにより手札からピカチュウを出して進化させることが出来る。その他、後述の映画などで登場する「ピチュー兄弟」としてもカード化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画でのピチュー ==&lt;br /&gt;
2000年公開の短編映画『[[ピチューとピカチュウ]]』で、ミレニアムタウンに住むピチューの兄弟が登場する。2002年公開の短編映画『[[ピカピカ星空キャンプ]]』にも出演。これ以降、テレビ以外ではピチュー兄弟として登場することがある。前髪がはねている方が兄。兄の声優は[[冬馬由美]]、弟の声優は[[こおろぎさとみ]]。また、『[[劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇]]』ではオープニングムービーに登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
高田清美。デスノの登場人物。2011年から対決している&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
太鼓の達人。同上&lt;br /&gt;
金田一。2011年から対決している&lt;br /&gt;
ムラサキ。ヨシヒコの登場人物。土曜日に対決している&lt;br /&gt;
猫の化身。三毛猫の登場人物。2014年10月5日の家来るで共演した&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ|ひちゆう]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター|ひちゆう]]&lt;br /&gt;
[[en:List of Pokémon (161-180)#Pichu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E7%94%B0%E4%B8%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85&amp;diff=255906</id>
		<title>金田一少年の事件簿の犯罪者</title>
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				<updated>2014-10-05T04:30:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{告知|重要な議論|犯罪者記事の削除提案|トーク:金田一少年の事件簿の登場人物#犯罪者記事の削除提案}}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ冒頭}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿の登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
'''金田一少年の事件簿の犯罪者'''では、漫画『[[金田一少年の事件簿]]』およびそれを原作とした[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|アニメ]]、[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|テレビドラマ]]に登場する犯罪者について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作中の真犯人には[[怪人]]名とされる代名詞的な呼称が付いていることが多い。犯人が予告状や犯行現場に残したメッセージなどで名乗る場合と、その地方に伝わる怪物や幽霊等の名前や手口が類似している過去の犯人に付けられたあだ名、一ら関係者が目撃した犯人の変装時の姿などから呼ばれるようになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数犯の場合もあるが、殆どの場合は真犯人一人が優位に立っており、他の共犯を口封じ等で殺害するなど、ほぼ対等な共犯関係にある場合は少ない。一らが事件の真相を全部披露する際には一人の真犯人のみが指摘されることが多く、生存している複数犯が披露されることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|金田一少年の事件簿|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  重要犯罪者 ==&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]（たかとお よういち） &lt;br /&gt;
: 通称「地獄の傀儡師」。詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]（かいとうしんし） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FILEシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; 有森裕二（ありもり ゆうじ）〔ドラマ：有森 裕（ありもり ゆう）、アニメ：神矢修一郎（かみや しゅういちろう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]]/演 - [[小橋賢児]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「歌月」（かげつ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作、アニメ）3人 / （ドラマ）2人（緒方夏代除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（原作、アニメ：早乙女涼子 / ドラマ：鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 不動高校2年、演劇部所属小道具係（神矢は照明係）。&lt;br /&gt;
: 恋人で、不動高校演劇部のアイドルだった月島冬子が自殺した原因（3人の女子部員のいたずらが原因で顔から硫酸を被り、大やけどを負う）を作った部員たちを次々と[[オペラ座の怪人]]に見立てて殺害。原作・アニメ版ではアリバイトリックに使われたある物が見つかってしまい、口封じの為に顧問（アニメ版ではオペラ座館専属のシェフ）の緒方夏代をも殺害。犯行が暴かれた後、最後の標的である早乙女涼子（ドラマ版では鷹島友代）を殺そうとするも、金田一（ドラマ版では黒沢和馬）に説得された後、自らが作った時限装置付きの[[クロスボウ|ボーガン]]で[[自殺]]（アニメ版・ドラマ版ではボーガンの矢が外されていたため、投身自殺）し、後悔と金田一への感謝の言葉を言い残して息を引き取る（ドラマ版では、前述の言葉を言った後に自殺）。&lt;br /&gt;
: アニメ版では有森裕二は登場せず、代わりに原作の有森を大幅に変更して作られた'''月島亮二（つきしま りょうじ）'''が登場している。月島は冬子の兄で演劇部の顧問であり、冬子の日記を常に持参している。エピローグでは冬子の手紙について語る重要なポジションとなっている。&lt;br /&gt;
: 原作での神矢修一郎は、冬子に恋心はあるが犯行に及ぶ程ではなかった。アニメ版では、神矢は喧嘩に明け暮れる日々を送っていた元不良であったが、月島冬子の告白によって更生し、恋仲となるというエピソードが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六星竜一（ろくせい りゅういち）〔ドラマ：神崎 竜一（かんざき りゅういち）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[東根作寿英]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「七人目のミイラ」（ドラマ：「五人目のミイラ」）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）8人（六星詩織・本物の小田切進を含む） / （ドラマ）3人（神崎詩織を含む / 一色寅男・五塔蘭・兜礼二・連城久彦除く）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （原作）1人（金田一一） / （ドラマ）2人（金田一一・兜礼二）&lt;br /&gt;
: 年齢は26〜27歳。自らの母親に[[殺し屋|暗殺者]]として育てられた男。冷酷無残な殺人者であり、芸術的な犯罪に拘る所は高遠と共通するが、知的トリックではなく犯罪現場の演出に「芸術」を求める。&lt;br /&gt;
: 27年前、[[大麻]]の密栽培と密売によって作られた異人館村で、その所業に反対して警察に告発しようとした[[牧師]]夫婦を6人の村人が射殺。さらには牧師の養女たち7人を[[教会]]に閉じ込めて火を放った。その際、村人の1人である風祭淳也が一人生き残っていた“六星（神崎）詩織”を密かに助けて、[[占星術殺人事件|6人の遺体をトリックを使い7人に見せかけた]]（風祭と詩織は元々恋仲であったが、風祭は自身も大麻密売に関与していたことから他の村人に逆らえなかった）。その後、詩織は風祭の前から姿を消し、事件後に出産した息子の竜一に殺人術を教えながら育て、最後の仕上げに自分を殺させた。&lt;br /&gt;
: その後、六星竜一は不動高校に赴任する予定の小田切進（おだぎり すすむ）を殺して彼になりすまし、時田若葉（ときた わかば）と交際しながら計画の実行を見計らっていた。しかし予想より早く小田切の遺体が見つかってしまい、急遽計画を実行に移した。&lt;br /&gt;
: 異人館村で、被害者の体の一部を“見立て”として切り取り持ち去るという猟奇殺人を実行。合計6人（ドラマでは2人）もの人間を殺害（兜霧子は時田若葉に殺害させた）。金田一によって真相を暴かれた後は、最後の標的だった兜礼二を殺害し（ドラマでは生存）、美雪を人質にとって逃走。隠されていた大麻畑に火を放とうとするが、追いかけてきた一と乱闘になり、[[散弾銃]]で狙撃して殺そうとするが、実父であった風祭に射殺された。そのすぐ後、風祭も畑に火を放ち、後を追って自殺。死後、殺害した人物の遺体の一部や凶器が発見された際に若葉の遺体の一部だけが埋葬されており、更に若葉の遺体に抵抗した痕跡がなかったことから、二人が本当に愛し合っていたことが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 原作では結果的に竜一は目的を完全に達成しており、金田一にとっては犠牲を防ぐことができなかった、苦い事件となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 綾辻真理奈（あやつじ まりな）〔ドラマ：綾辻真理（あやつじ まり）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[山崎和佳奈]]/演 - [[黒沢あすか]]、[[藤原まゆか]]（少女時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪夜叉」（ゆきやしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪夜叉伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（高田洋一・実の祖父除く） / （ドラマ）5人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（比留田裕子） &lt;br /&gt;
: [[テレビジョン放送局|テレビ局]]のタイムキーパー。年齢は20歳。元の姓は「久世（くぜ）」。 &lt;br /&gt;
: 10年前に両親と共に飛行機事故（ドラマではバス事故）に遭遇。彼女は軽傷で済んだが、父親は行方不明となり母親は生きているものの瓦礫に身体を挟まれて身動きが取れない状態だった。綾辻は、その時事故現場を取材しに来ていた当時無名のテレビ局のクルーのグループ（加納りえ、明石道夫、比留田雅志（ドラマでは高田洋一）、水沼貴雄（ドラマでは水沼正三）の4人）に助けを求めるが、彼らは偶然事故現場で遺体を発見した[[画家]]・氷室一聖と水沼を入れ替わらせ彼の遺産を横取りしようと企んでおり、助けを求める綾辻を冷たく追い返す。その直後、母親は瓦礫に潰されて死亡した。&lt;br /&gt;
: 彼女はその恨みからクルー4人を[[金田一少年の事件簿の登場人物#速水玲香|速水玲香]]らの[[ドッキリ]]番組のロケを行なった[[北海道]]の山荘にて次々と殺害しながら、[[金田一少年の事件簿の登場人物#明智健悟|明智警視]]を水沼一人の犯行へとミスリードさせた。その後、一に事件を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、高田の殺害後に谷底に転落した一と玲香を助けるシーンがある。最終的にディレクターの比留田裕子を殺害しようとした瞬間、実の祖父が裕子を庇い命を落としてしまった。&lt;br /&gt;
: 原作では初めて生存したまま逮捕された真犯人となった。4人殺した綾辻への刑について剣持は「無期懲役は免れないだろうが、所内の態度次第では早く出てくることもできるだろう」と語っている。ドラマ版では「金田一少年の事件簿 永久保存版」で無期懲役の判決が下された事が語られている。&lt;br /&gt;
: ドラマ版・アニメ版では、舞台となった地方の出身という設定で、氷橋や雪夜叉の知識があるということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 的場勇一郎（まとば ゆういちろう）〔ドラマ：浅野令子（あさの れいこ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[肝付兼太]] / 演 - [[細川俊之]]（的場）・[[田中美奈子]]（浅野） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「放課後の魔術師」（ほうかごのまじゅつし）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 学園七不思議殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（七瀬美雪）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄罪（10年前の青山ちひろ）&lt;br /&gt;
: 不動高校の[[物理学|物理]]教師、ミステリー研究会顧問（的場）、不動高校の化学教師（浅野）。&lt;br /&gt;
: かつては[[製薬|製薬会社]]の[[研究員]]をしていたが、[[治験]]時の事故で死亡した6人の被験者達の死体が埋められた不動高校旧校舎の見張り番を押し付けられる。その後長い時間が経過し、自分に見張りを押し付けた人物がほとんど死んだ後も強迫観念に駆られるかのごとく秘密を守り続けていた（ドラマでは浅野が的場を守る為に殺人を犯していた）。ところが10年前、偶然秘密を知ってしまった青山ちひろという女生徒を揉み合いの末に誤って死なせてしまったため、彼女の遺体をミステリー研究会の部室の壁に埋めた。その10年後、地震で偶発的に壁が崩れてしまったことで桜樹るい子（ドラマでは桜樹マリ子）に青山の遺体を発見されてしまい、彼女を殺害し[[七不思議]]の一つに見立てる。そして遺体が発見されることを恐れ、崩れた壁を隠すために貼ったポスターを剥がそうとした尾ノ上貴裕を殺害、美雪にも重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
: 自身の保身が犯行動機であるため公式ガイドブックにも最も同情・共感の出来ない犯人とされている。&lt;br /&gt;
: 最期は青山ちひろの父親であり警備員の立花良造（ドラマでは雨宮良造）により刺殺された（ドラマでは令子が刺殺される）。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、6体の死体を隠した関係者の一人は的場だが、青山ちひろを死なせたのは浅野である。的場は彼女を庇う為に共犯になり、自ら犯人と名乗った直後に窓から投身自殺した。ドラマ版では的場が手をかけたのは美雪のみで、マリ子・尾ノ上を殺害したのは浅野になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐伯航一郎（さえき こういちろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[深見梨加]]（変装時）・[[藤田淑子]]（本来の声） / 演 - [[山口香緒里]]・[[ジョン・マクダモット]]（少年時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「招かれざる客」（まねかれざるきゃく）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）6人（4年前の伯父を含む） / （ドラマ）4人（火村康平除く）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗罪・詐欺罪（米国で浮浪生活）&lt;br /&gt;
: 大学教授・佐伯京助の息子。年齢は13歳。&lt;br /&gt;
: 佐伯教授と、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の舞台[[俳優|女優]]の間に生まれた[[混血|ハーフ]]。幼い頃から優秀で、3歳にして[[日本語]]・[[英語]]・[[フランス語]]を自在に使いこなしたり、難しい専門書を読んだりしていた。10年前、父親に連れられ悲報島を訪れ、「佐伯古学会」の財宝調査に付き添うが、古学会会員の柿本麻人・八十島隆造・矢荻久義、不動産屋の美作大介と父親の間で財宝を巡って争いが起き、目の前で父親を殺害されてしまう（本人曰く、3歳の子供には証言能力がないため彼らを告発できなかった）。母親は既に他界していたため、アメリカの[[おじ|伯父]]に引き取られたが、過酷な労働をさせられたり[[女装]]をさせられるなどの虐待を受けたため、9歳の時に事故を装って伯父を殺害。その後、送られた養護施設を脱走して街で荒んだ生活を送った。そして事件の半年前、アメリカ留学中の美作大介の娘・碧と再会。復讐目的で付き合うが、次第に碧に好意を寄せていった。しかし碧は「宝探しツアーを手伝え」とだけ書かれた父親の冷たい手紙に絶望して自殺。碧の自殺の原因を知った航一郎は悲報島の財宝そのものに恨みを持ち、美作碧に成り代わって日本に帰国して美作大介を殺害、意図的にツアーの参加客を選出した。ツアーの案内係を担当しつつ2人を殺害し、原作・アニメ版では自分の正体を見てしまったツアー参加者である火村康平も殺害。そして最後に矢荻を殺害しクリスに罪を着せようとするが、一に真相を見破られた。その後、ツアーに紛れ込んでいたもう一人の罪人・岩田英作に腕を撃たれ、崩壊した財宝の洞窟に一と共に閉じ込められたが、何とか洞窟から脱出し、警察に補導された。ドラマでは洞窟に取り残された一と美雪を助け、その後洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: 怪人名「招かれざる客」は初めて犯人以外が名付けた名である。作中では怪人「山童」（やまわら）の恐怖が語られるシーンが多いが、あくまで本作の怪人名は「山童」ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#遠野英治|遠野英治]]（とおの えいじ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 不破鳴美（ふわ なるみ）〔ドラマ：兵藤鳴美（ひょうどう なるみ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本梨香]]/演 - [[篠倉伸子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「赤髭のサンタクロース」（あかひげの-）〔ドラマ：「冥界の道化師」（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館ホテル殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人（10年前の殺人事件を含む） / （ドラマ・アニメ）4人（佐木竜太除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （アニメ）1人（佐木竜太） &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[北海道警察|北海道警]][[刑事部|捜査一課]][[警視]]。&lt;br /&gt;
: 本名は北見蓮子（きたみ れんこ、ドラマでは文月蓮子）。年齢は27歳（「不破鳴美」として偽った年齢は28歳）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃に両親を亡くし、[[双生児|双子]]の妹である北見花江（ドラマでは文月花蓮）と生き別れになる。引き取られた家での冷たい仕打ちに家出した後、出会った男に麻薬中毒にされる。その事実を知って別れ話を切り出すが、男に「売春で稼ぐために手放さない」と言われたため衝動的に殺害してしまう。逃亡生活の途中で花江のもとに身を寄せるも、[[自首]]するように説得され、その時運悪く警官が訪れた事を裏切りだと思い込み再び逃亡、自殺を決意する。その後自殺のために訪れた崖で受験に失敗し自殺した女性（本物の不和鳴美）の遺書と身分証明書を手に入れ、彼女に成り替わることで復讐のために人生を再出発することを決意する。&lt;br /&gt;
: [[美容外科学|整形]]し自殺した女性に成り済ました後は[[東京大学|東大]]に入り卒業、[[日本の警察官|警察官]]になり「不破鳴美（ドラマでは兵頭鳴美）」として、殺した男に麻薬を売りつけた密売人「赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）」を追う。単独捜査で1年前に万代鈴江・虹川幸雄の二人が密売人「赤髭のサンタクロース」を殺した事を突き止めたが、そこに居合わせた花江に正体を知られてしまい、彼女が花江の姉だと知った万代と虹川から10年前の殺人事件のことで強請られ、警察が押収した麻薬の横流しを要求される。そのため、異人館ホテルで2人を殺害。その上で、トリックの証拠となるものを偶然ビデオに撮影してしまった佐木竜太も殺害（ドラマ版では佐木は登場せず、アニメ版では佐木は一命を取り留める）し、そして妹である花江も殺害して罪を着せる。食事時の癖がきっかけで一に花江と双子であることを見破られ、[[DNA型鑑定|DNA鑑定]]をされたことでそれが動かぬ証拠となり、逮捕される。不破が追っていた麻薬密売人「赤髭のサンタクロース」の麻薬ルートは、後日に一によって暴かれた。&lt;br /&gt;
: [[留置場|留置所]]で一と面会した時に花江が送っていた二重生活のことを知らされ、殺してしまった事を後悔することになる。なお、原作で一が面会した時は再整形で本来の顔に戻っていたが、アニメでは不破鳴美の顔のままである。&lt;br /&gt;
: ちなみに犯人としては聖正景太郎や黒沼繁樹同様に社会的地位の高い人間の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浅野遙子（あさの ようこ）〔ドラマ：小野 弓子（おの ゆみこ）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[石野真子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「地獄の子守唄」（じごくのこもりうた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 首吊り学園殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 大学[[予備校]]・四ノ倉学園の数学講師。年齢は33歳。&lt;br /&gt;
: [[いじめ]]で[[不登校 (理由別長期欠席者数)|不登校]]になり、[[大学入学資格検定|大検]]で[[美術大学]]を目指していた予備校生徒の深町充と恋人関係にあったが、1年前に彼が突然首吊り自殺をしてしまう。しかし後になって、深町の死は彼をいじめていた3人の生徒が非道ないじめの最中に殺してしまったものだと判明。その3人に恨みを持ち四ノ倉学園に伝わる子守唄を利用した殺害計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 一連の事件で自分を犯人である噂を流したり密室状態での首吊り殺人を起こすことで一度自分に嫌疑を向けさせて逮捕状態にした上で、殺害順番を誤認させるトリックとテストを受けた時間のトリックや自殺させた思い込ませる偽装トリックを誤認誘導させて、自分のアリバイと作り出して無実になるようにしむけた上で釈放させることに成功。その後で仁藤に自筆による偽装遺書を作成させた上で殺害して、全ての罪を仁藤に着せた。&lt;br /&gt;
: 一の推理を寸前までミスリードさせた数少ない殺人犯。しかし、寸前で自分の推理がミスリードされたことに気づいた一によって真相を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 一が仕掛けた五択の事件にまつわるテストで全問不正解を選択した心理的証拠、殺害順番トリック、自筆テストの時間トリックを暴いたがあくまでも状況証拠に過ぎず自分がテストをすり替えた証拠がないと言い張り、カンニングされたために試験が異なるが全く回答が同じ一と室井のテスト記録という証拠も仁藤の自筆遺書を理由にシラを切り、仁藤の遺書が偽装であるとする完全な物的証拠を突きつけられるまでシラを切り続けた。 &lt;br /&gt;
: 逮捕後は食事もろくに取らず自殺未遂を図るが、深町の残したメッセージに気づきそれを伝えに来た一の説得に涙した。ドラマでは、一に真相を暴かれた後に自殺を図ろうとするが、一がその場で深町のメッセージを伝えて自殺を止まり、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽紫乃（たつみ しの） &lt;br /&gt;
: 声 - [[武藤礼子]] / 演 - [[真行寺君枝]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「首狩り武者」（くびかりむしゃ）〔アニメ：「呪い武者」（のろいむしゃ）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[岐阜県|岐阜]]の[[旧家]]・巽家当主の後妻。年齢は37歳。&lt;br /&gt;
: 15歳の時に父親が多額の借金を残して他界し、病弱な母親を抱えた中、不幸な境遇を脱しようと成績トップの県立高校に入学したが、資産家の令嬢・綾子から陰湿ないじめを受けた。高校2年の時に母親が病死したため高校を中退し、行きずりの男だった仙田猿彦に身を任せたが、妊娠を知ると猿彦は失踪。出産で訪れた病院で旧家・巽家に嫁いだ綾子と再会し、性格と境遇のギャップを恨み、自分の子供に良い暮らしをさせようと綾子の子供・征丸と自分の子供・龍之介を取り替えてしまう。&lt;br /&gt;
: その後しばらくして龍之介の成長を見たくなり巽家に[[家庭内労働者|使用人]]として入り、綾子が亡くなった後に巽家当主・蔵之介の後妻となった。しかし蔵之介の死後に発表された[[遺言|遺言状]]には紫乃の連れ子（＝綾子の実子）の征丸に家督を譲ると書かれていた。その時に見せた征丸の表情が綾子と重なったため、龍之介に家督を継がせるために征丸を殺害。その犯行に協力していた龍之介の実父で巽家使用人・仙田猿彦も後に殺害した。一に真相を暴かれ全てを告白した後、紅茶を飲んだところ龍之介により混入されていた毒が原因で死亡した。龍之介は事件後に晴れて当主になる事になっており、その際に邪魔な紫乃を自殺に見せかけて殺そうと企んでいたが、彼女が自分の実母であるとは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 原作では剣持の[[幼馴染]]とされており、「剣持くん」「紫乃さん」と呼び合う仲で、一緒に下校したこともあり、剣持の初恋の相手であるらしいことが示唆されている。但し、剣持の年齢は48歳とされているため、37歳の紫乃と同じ学校には通えるはずがなく、設定に矛盾が生じている。ドラマ版では高校2年まで住んでいた街にかつて剣持が駐在として勤務しており、その時知り合いになったとされている。アニメ版では詳細は語られていないが、剣持の年齢が38歳となっているため、[[幼馴染]]という設定にも無理がなくなっている。&lt;br /&gt;
: 剣持は彼女の豹変に驚き悔やみ、「あんなことをする人ではなかった」と事件後に一に感傷を漏らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都築哲雄（つづき てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀勝之祐]] / 演 - [[山下真司]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「見えざる敵」〔アニメ：「見えない敵」、ドラマ：怪人名なし〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人 / （ドラマ）4人（大村紺・時任亘・桂横平を除く） &lt;br /&gt;
: 橘五柳の誕生パーティーの参加者で、いつきの知人（ドラマでは先輩）。年齢は52歳。職業はTV[[ディレクター]]。妻はすでに他界。&lt;br /&gt;
: 娘である瑞穂の病状回復の為に自分の[[腎臓]]を移植しようとするが[[医療過誤|医療ミス]]で失敗に終わり、そこを悪徳医者に付け込まれ、臓器密売に手を染める。その事を知ったノンフィクション作家の橘五柳は、ある社会悪を告発するとして実名ノンフィクション（後に「臓器密輸」として発表された）の原稿が存在することをパーティで発表し、それを賞品とした推理ゲームの開催を宣言してしまう。橘に原稿を渡すよう頼むが、拒否されて（都築は娘のために心ならずも犯罪に加担していたのだが、橘にはそれが分からず、「お前のような悪をペンの力で駆逐するのが使命だ」と頑として譲らなかった）衝動的に殺害。その後、たまたま現場に現れた一に罪を着せる。その後、暗号のありかを知るために原稿の在処を追って一が解いた推理ゲームで暗号を知る人物を辿っていき、大村紺、時任亘、桂横平、野中ともみの4人（ドラマでは赤帆紺、物部真理、野中ともみの3人）を伝言順に次々と殺害。しかし、伝言は野中で終わりであり、また伝言の最後ではなく伝言の順番が推理ゲームの答えであることが解り、原稿を取りにいった際に一に捕らえられた。その一に真相を暴かれた後に自分のやっている事が最低だと改めて気付き、自殺した。死に際の遺言により彼のもう一つの腎臓は娘・瑞穂に移植された。その後、娘の瑞穂はいつきによって養われることになる（いつきの配慮で、瑞穂には父の死は伏せられている）。なお、ドラマでは名字の読みが「つづく」に変更されていた（表記は変わっていない）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小城拓也（こじょう たくや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]/演：[[沢向要士]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「影の脅迫者」（かげのきょうはくしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件（被害者）・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（金田一一）&lt;br /&gt;
: 速水玲香の[[マネージャー#芸能界のマネージャー|マネージャー]]。年齢は23歳。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父・速水雄一郎を教唆し、玲香の身体を狙っていた社長・赤間光彦を殺害させる。その後、速水雄一郎を絞殺。&lt;br /&gt;
: 15年前の8歳の時に妹・梓と共に誘拐され、目の前で父親を絞殺される。その自身は助け出されたが、梓は連れ去られて行方不明となった。実はこの梓こそが後の速水玲香であった。この事件がきっかけで8歳以前の記憶がほとんどなくなって、居心地の悪い親戚の家に育てられる。学校では成績をキープし、東大に進学。しかし、目の前で父親が絞殺された[[心的外傷|トラウマ]]でネクタイが締められなかったため就職ができず、大学卒業後は服装に自由が利く芸能プロに就職することを余儀なくされる。芸能プロで玲香のマネージャーをすることになり、その後に玲香を育てた速水雄一郎の顔を見て、速水雄一郎が父を殺害した誘拐犯であることを思い出し、玲香が自分の妹である事にも気付いた。そして、速水雄一郎が伊丹吾郎を殺害したのを目撃して、一連の犯行に及ぶことになる。&lt;br /&gt;
: 最後は混乱して外に飛び出した玲香を[[雪崩]]から救ったが、その直後に雪崩に巻き込まれて生死不明となった。ドラマでは崖から飛び降りようとして落ちかけた小城の手を掴んだ一の決死の救助にもかかわらず、自ら手を離し自殺を遂げる。&lt;br /&gt;
: 「速水玲香誘拐－」では妹の速水玲香の実母が大女優・三田村圭子であることが明かされたが、小城が速水玲香と同母兄妹であることや小城の実母が三田村圭子であることを示す明白な描写はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 多岐川かほる（たきがわ かほる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田理保子]] / 演 - [[黒田福美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「Mr.レッドラム」（ミスター - ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（坂東九三郎）&lt;br /&gt;
: [[推理小説]]作家。年齢は45歳。「多岐川かほる」は偽名であり、原作では本名不明。ドラマでは「保科ゆかり」が本名とされている。&lt;br /&gt;
: 大学1年時に「犯罪研究会」というサークルに属しており、計画立案者で恋人の狭山恭次や当麻恵、リチャード・アンダーソン、坂東九三郎（ドラマでは、山田隆明も加わる）と共に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）を起こす。事件後、金の配分を求めた3人（ドラマでは4人）と「完全犯罪の成立」を主張する狭山との間で意見が分裂し、アジトの外で彼らに襲撃され、狭山と共に地中に埋められた。彼女は何とか抜け出して救助されたものの、狭山は死亡（当初は行方不明扱いで発見されたのは20年後）。その後3人は山分けした金を元手に社会的地位を作り上げた。彼女は整形をして別人「多岐川かほる」として生まれ変わり、狭山が残した犯罪計画書を元に人気推理作家となりながら、狭山を殺した彼らに復讐を誓う。&lt;br /&gt;
: 「Mr.レッドラム」（[[スティーブン・キング]]の『[[シャイニング]]』に由来）として城そのものを舞台かつ賞品に、アメリカ刑事、英国犯罪心理学者、推理小説評論家、推理小説家（自分自身）、ドイツ警察監察医、犯罪ルポライター、日本刑事、高校生探偵など、多くの名探偵を招待して推理大会「ミステリー・ナイト」を開き、蝋人形を用いた心理トリックを用いて3人（ドラマでは第3の犠牲者が坂東九三郎ではなく山田隆明になっている）を殺害。これは狭山が残した犯罪計画書を「蝋人形城殺人事件」を元にしたものであった。なお坂東殺害時には「彼が犯人であり自殺した」という趣旨の偽遺言を用意しているが、自ら「真犯人は他にいる」と発言するなど参加者をだましきれるとは思っていなかった模様。&lt;br /&gt;
: 一に真相を暴かれた後に城に火を放ち、拳銃で自分の頭部を撃って自殺した。アニメでは、火災による瓦礫の下敷きになる形で自殺している。ドラマでは坂東を殺そうとするも追いつめられ、金田一のように心の温かい探偵を主人公にした小説が書けなかった事を心残りと言い残し、自殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和泉さくら（いずみ さくら）／蒲生さくら（がもう さくら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]] / 演 - [[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「もう一人の怪盗紳士」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人（鷲尾除く） / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 本名は前者で、後者は蒲生家に入った際の名前。この事件のわずか1ヵ月前までは一のクラスメイトであった。年齢は17歳。&lt;br /&gt;
: 5歳まで育てられた父親の和泉宣彦（いずみ のぶひこ）は天才的な才能を持った画家だったが、5歳の頃に落ち目の画家・蒲生剛三の[[ゴーストライター|ゴースト]]にされ半ば監禁状態で絵を描かされていた。その後、蒲生に逆らったため薬を打たれて廃人状態になり、[[沖縄県]]の離島・[[波照間島]]の病院へ送られてしまう。さくらはその病院で父と再会するが、既に末期症状の彼は、「愛する我が娘の肖像」を描き終えて娘の記憶を取り戻した直後に絶命する。&lt;br /&gt;
: 父の死の原因が蒲生たちの犯行によるものと知った彼女は復讐を決意。[[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]を騙って国際絵画コンクールに「愛する我が娘の肖像」を蒲生剛三の未発表画を盗んだものの名誉を与えたいという名目で出品し、蒲生剛三の娘を名乗り出て蒲生家に潜り込む。そして、蒲生と付き添い医師の海津里美を殺害し、その罪を怪盗紳士に着せようとした（怪盗紳士の犯行に見せかけるため、事前に蒲生邸内の木をモチーフにした絵を隠してその木を燃やしたり、自分の髪の毛を切ったり、蒲生と海津の殺害と平行して2人をモチーフにした絵をどこかに隠した）。更にドラマ版では、第一の殺人として「鷲尾社長の肖像」を盗み画廊社長の鷲尾を殺害し顔をえぐり取るという残酷な行為に手を染めている。結局は一に犯人と見破られ、全てを告白した直後にナイフで自らの胸を刺して自殺を図り、死に際に一に想いを伝えようとしたが断念し、その直後に息絶えてしまった。&lt;br /&gt;
: 以前から一に微かな恋心を抱いていたらしく、不動高校から転校する日にいじめを受けていたところを一に助けられた事がきっかけで彼に強い好意を寄せるようになった。不動高校時は地味な印象であったが、本来は目の覚めるような美人であり、蒲生邸で再会した時は、外見のあまりの変わり様に一も美雪も心底驚いていた。ドラマ版ではさらに真壁に好意を寄せられており、死の間際に一と真壁がさくらをラベンダー畑へ連れて行くシーンがあった。&lt;br /&gt;
: さくら死亡後、蒲生家の執事・小宮山吾郎は、妻が妊娠中に失踪して女児を産み落として死亡し、産まれた子供がどこかに引き取られたこと、妻の左胸にはチョウのアザがあったことを話し、さくらの実父が自分ある可能性を示唆した。&lt;br /&gt;
: その後、蒲生の名義になっていた絵はすべて和泉宣彦の作品として認められた。&lt;br /&gt;
同局のドラマの5では初代深雪と共演した。さらにアニメのブービーマジック歌った鈴木紗理奈も出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 檜山達之（ひやま たつゆき）・森下麗美（もりした れみ）〔ドラマ：鷹島友代（たかしま ともよ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]（檜山）・[[大谷育江]]（麗美） / 演 - [[金子賢]]（檜山）・[[三浦理恵子]]（友代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「亡霊兵士」（ぼうれいへいし）〔ドラマ：生き残り兵士」〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 墓場島殺人事件、オペラ座館殺人事件（ドラマ版鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人（米村チーム4人・難波は檜山、萩元は森下（鷹島）が殺害）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（岩野渉）&lt;br /&gt;
: 檜山は大学2年生、森下（鷹島）は不動高校2年生。&lt;br /&gt;
: [[長野県]]の黒坂村という小さな山村で育った幼馴染同士。ところが2年前に起きた黒坂村全焼事件によって2人の家族・他の村人など合計32人が焼死し、帰る家も故郷も失ってしまう。その数ヵ月後、東京で「戦闘サバイバルサークル」の岩野渉、難波昌平、萩元哲範、米村、守屋、河野、井坂ら7人の会話から、彼らの失火により黒坂村が焼かれたと考え、復讐を決意する。&lt;br /&gt;
: 墓場島にまつわる亡霊兵士を利用して、お互いに他人の振りをしながら岩野を除く6人を殺害した。最後の1人・岩野も殺害しようとしたが、実行の際に一が身代わりを頼まれて岩野と入れ替わっていたために中断。一に真相を見破られた後、檜山は森下を庇い全ての罪を被ろうとしてナイフを腹に刺して自殺（アニメでは服毒自殺）。森下麗美は逮捕された後、全てを自供した（理由は檜山の子供を妊娠していたからであり、子供のために罪を償うと言う〔原作・ドラマ共通の設定〕）。&lt;br /&gt;
: ドラマでの森下麗美は、真壁誠と付き合っているが、原作の平嶋千絵の代役であるため、原作での麗美の役割は鷹島友代に変更された。鷹島は墓場島ですべてを自供した後、錯乱した岩野に人質にされ、殺されそうになったところを檜山が庇って命を落とした。その後、この岩野の行動に激怒した一が岩野を殴りつけるというシーンもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小野寺将之（おのでら まさゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]] / 演 - [[本宮泰風]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「不死蝶」（ふしちょう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 黒死蝶殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（斑目揚羽）&lt;br /&gt;
: [[金沢市|金沢]]の[[チョウ|蝶]]研究家・斑目紫紋の長女・舘羽（たては）の婚約者（ドラマでは斑目紫紋の助手）、旅行社社員。年齢は24歳。旧姓は「須賀」、前の名は「徹」。名前を変えたのは、12年前に自分を育てた父方の祖母が亡くなって小野寺家の養子になった事と、2年前に「それまでの自分と訣別するため」改名した事による。目の色は左だけ緑色（いわゆる[[虹彩異色症|オッドアイ]]。[[ロシア]]と日本のハーフである母親からの遺伝）。&lt;br /&gt;
: 彼が生まれる前の25年前、彼の父親である蝶研究家の須賀実が200年前に絶滅していたとする「夜光蝶」のサナギを見つけたが、偶然そのことを知人から知った斑目紫紋にそれを奪われてしまい、須賀はそれを苦にして自殺。須賀の妻である緑は小野寺を生んで須賀の実家に預けた後、復讐心から紫紋へ嫁ぎ、冷凍保存していた須賀の精子を使って[[人工授精]]で3人の娘（ドラマでは2人の娘と1人の息子）を生んだ（現在の法律では人工授精で子供を産む際は父親が生存していなければいけない）。緑は紫紋が死去する時に真実を告げ復讐をするつもりだったが、それを知る由もない小野寺は斑目一族を根絶させようと家に入って信用を勝ち取り、紫紋、舘羽、るりを殺害。揚羽をも毒グモで殺害しようとしたが失敗に終わる。一に真相を暴かれ、緑が事実を告白した後、刃物で腹を刺して自殺を図った。その後、緑が家に火を放ち、緑の腕の中で炎に包まれ共に死亡した（ドラマでは母・緑と共に一と揚羽に助けられる）。その後、斑目紫紋に夜光蝶の発見を密告した山野勝己が罪滅ぼしのために夜光蝶の発見者を須賀実にするように努力した。&lt;br /&gt;
: ちなみに館羽たち3人は須賀と緑の血を引く実の妹であることが犯行後に判明するが、母親が同じであることは最初から理解していたため、緑に近づくための偽装とはいえ腹違いの妹と（本人はそう思っていた）婚約していたということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳥丸奈緒子（とりまる なおこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]] / 演 - [[高橋理奈]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「葬送銀貨」（そうそうぎんか）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人（ヒロシ、アキオ含む）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（君沢ユリエ＝本人と誤信して生命維持装置を切ったので殺人の実行行為に着手・また君沢には殺人教唆もしている）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」レディースのチーフデザイナー。年齢は28歳。ブドウアレルギーがある。&lt;br /&gt;
: 小学4年生の時に母親に捨てられ、親戚をたらい回しにされた結果、不良となるが、その状況を脱しファッションブランド「キミサワ」のトップモデルになる。しかし不良時代の悪友・アキオに脅迫されたため、衝動的に彼を殺害してしまう。それを「キミサワ」の社長・君沢ユリエに見られるが、君沢には黙認されただけでなく死体を隠す協力や励ましまで受けた。それ以来彼女は君沢に絶大の信頼を寄せ、君沢もそれに応えて彼女をチーフデザイナーに抜擢する。しかし君沢と副社長・犬飼要介の密談から自分の立場が無くなることを恐れ、「キミサワ」を自分のものとするために殺人を計画する（犬飼要介を殺害した動機は彼に「キミサワ」を乗っ取られそうになったため）。&lt;br /&gt;
: その中で一の小学校時代の同級生で「キミサワ」のモデル・高森ますみが自分とほぼ同様の人生・考え方を持った「精神的双子」とも呼べる存在（奈緒子にも同様の幼馴染がいる）であるのに気付いて計画に利用する事にし、彼女に元悪友のヒロシを差し向けて自分と同様に殺害させ（但し実際にとどめを刺したのは奈緒子自身）、その死体を捨てる所を撮影した写真を元に脅迫し、ますみに鳥丸奈緒子（真犯人本人なので、疑いを逸らすための偽装。本当のターゲットはライバルブランド「六条」の社長、六条光彦）、犬飼要介の2人の殺人を仕向ける。&lt;br /&gt;
: その後、彼女が犯人だと確信していた霧島小夜子も殺害し、その罪を密室トリックにさせた上でますみに押し付けようとする。さらにますみに銃を持たせた上で心理誘導し、君沢に発砲させ殺害を目論む（君沢は一命を取り留めた）。自分は葬送銀貨を入れた上でドレスやタキシードを作成して置くことで、殺害ターゲットを暗示する心理トリックを仕掛け、自分も殺害対象だったことにして嫌疑を逃れ、サイズを記録した3枚のフロッピーディスクをますみの部屋に置くことで、全ての罪をますみに押し付けようとした。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺害を目論見んでコードにからむイスを移動させる形で生命維持装置を切るが、真相を解き明かした一から君沢がマネキンにすりかえられていた事を知らされ、一の仕掛けた罠にかかり自分が「葬送銀貨」である事を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺人未遂の犯行現場を大多数の人間に目撃されたこと、真犯人とされたますみが婚礼衣装が用意できないこと、ルームキートリック、一度命を狙われて用心深くなるはずなのに自分の部屋に鍵をかけないで平気だった心理的証拠、自身のブドウアレルギーを利用したトリックなどを一に暴かれて突きつけられるも、生命維持装置を切ったのはコードに絡まったイスに気づかずに当たってしまった事故であり、他の殺人についてはあくまでも状況証拠に過ぎないと言い張り、ますみの部屋に置かれていたフロッピーディスクでは自分自身のドレスが作成できないという（スタッフが名字を読み間違えていたためフロッピーには彼女のサイズのデータが入っていなかった）完全な物的証拠を一に突きつけられるまでシラを切り続けた。&lt;br /&gt;
: その後、君沢は先述のアキオの死体を捨てる現場を目撃していた犬飼から脅迫を受けていたため言う事を聞かざるを得なかった事を告白し、彼女の動機が誤解によるものだと判明した。そして君沢が勝ち取った仕事の契約を彼女に譲り、彼女を新しいブランド「ロワゾ」で独立させようとしていたことを知り、泣き崩れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 村西弥生（むらにし やよい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「凶烏の命」（マガドリノミコト＝常にカタカナ表記されていた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 魔神遺跡殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ほか1人は事故による想定外の死者）&lt;br /&gt;
: 宗像家の家政婦。年齢は38歳。&lt;br /&gt;
: 19年前、家政婦として入った宗像家の当主・志郎と密かに恋仲となり、彼の子を妊娠。それに気付いた志郎の本妻・今日子と階段でもみ合いとなり、今日子は転落死してしまう。子供の将来を考えた志郎はそれを隠すことにし、弥生が今日子との一人二役を演じる事となる。しかし1年前に志郎は土砂崩れに巻き込まれ他界。&lt;br /&gt;
: その後、宗像家に降りかかっている「凶鳥の命の戒め」（宗像家の娘は18歳までに契った男を当主に迎える）のため、志郎との間の娘・さつきが東京から帰ってくる事になるが、1年前の土砂崩れの原因が志郎の助手の大和猛と蘇我豊広だった事と、二人が財宝の発掘権を得ようとさつきを狙っている事を知り、殺害を実行する。一に真相を暴かれた後、自殺を図ろうとした瞬間に目の前に雷が落ちてショックで倒れ、目が覚めると事件の記憶を全て喪失していた（その為、事件は事実上不起訴となる）。その場では一命を取り留めたものの実は余命半年という病気の身体であったため、そのまま入院するが、初めてさつきと親子らしい時間を過ごせる事となった。原作では一と美雪がさつきと共に看病しに行くシーンがあったが、アニメではそのシーンはなく、代わりに彼女の死後の話が描かれ、フミも加えて新たに生まれ変わった魔神村を訪れるシーンが加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡真奈美（やすおか まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]] / 演 - [[有森也実]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「道化人形」（どうけにんぎょう）〔ドラマ：影法師（かげほうし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金誘拐罪・監禁罪・銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: 鏑木プロダクションスタッフ、安岡保之の妻。年齢は31歳。&lt;br /&gt;
: 元は鏑木プロ所属のアイドル。アイドル時代は事務所社長・鏑木葉子に散々屈辱的な仕事をやらされてきた。7年前人気が出てきた頃、強姦事件の被害に遭い、マスコミに加熱報道され仕事が無くなる。そのショックから自殺を図ろうとしたところを安岡に救われ、立ち直るきっかけとなり結婚。しかし結婚して6年半後、その安岡が強姦事件の首謀者である事を知り、復讐を誓う。夫・安岡と共謀し、社長・鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊す為に表向きは身代金誘拐として狂言誘拐を起こす。実は高遠の知恵を借り、安岡を殺す為の狂言誘拐だった（ドラマでは高遠は関与していない）。犯行が暴かれた後、鏑木の秘書・小渕沢英成に変装した高遠に毒殺された（ドラマでは吊り橋から飛び降り自殺をしようとするが、玲香の説得により自殺を阻止できた）。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 時田若葉（ときた わかば）&lt;br /&gt;
: 演 - [[遊井亮子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（兜霧子）&lt;br /&gt;
: 一のクラスメート。&lt;br /&gt;
: 一や[[金田一少年の事件簿の登場人物#七瀬美雪|美雪]]の同級生で不動高校の生徒。教員である小田切進（六星竜一）との交際が[[校長]]にばれて[[退学]]させられそうになるが、一の機転で退学は免れた。しかし、その後婚約のため実家に呼び戻されてしまう。一や美雪達を異人館村に招くが、[[結婚式]]の日に斬首され殺害されているのが見つかる。当初発見された死体は実際は彼女とすり替わった兜霧子のものであったが、若葉は霧子の殺害後に六星に殺害され、その遺体は改めて霧子の遺体とすりかえられる。本人は六星に殺害されることは薄々気付いていたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立花良造（たちばな りょうぞう）〔ドラマ：雨宮良造（あめみや りょうぞう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤城裕士]] / 演 - [[河原さぶ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校教員殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校の警備員。年齢は50歳。 &lt;br /&gt;
: 青山ちひろの父親。10年前、娘が死亡した時は[[単身赴任]]中だったため学校側には顔を知られておらず、それを利用して娘の死の真相を確かめるため5年前に警備員として不動高校に潜り込んだ（なお、原作では「立花」はその時名乗った偽の姓だが、ドラマ版の「雨宮」は本名のままである）。そして一により真相が暴かれた直後、的場勇一郎（ドラマでは浅野令子）を殺害した。その後逮捕されたのか、娘の葬儀には参列しなかった。&lt;br /&gt;
: なお、ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、懲役8年の判決を受けるも服役中に脱獄し、一の葬儀会場に「放課後の魔術師」の扮装をして現れ、祭壇に一礼をして立ち去ろうとした際に[[金田一少年の事件簿の登場人物#剣持勇|剣持警部]]らに不審に思われ、そのまま再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩田英作（いわた えいさく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]] / 演 - [[高城淳一]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件・世田谷区保険金殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 少なくとも1人（原作のみ）&lt;br /&gt;
: 「秘宝島宝探しツアー」の執事。10年前までは美作家の執事だったらしい。&lt;br /&gt;
: 温厚な性格だったがそれはこの島の財宝を独り占めするための演技で、佐伯航一郎の手によって財宝を狙う邪魔者が亡くなり洞窟で真相が暴かれた時に本性を現し、佐伯航一郎を撃ち財宝を手に入れた。しかしその財宝は取り上げると洞窟が崩壊するようになっているという罠で、その洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: その後のゲームオリジナルの「悲報島 新たなる惨劇」では洞窟の中で生き延びていたことになっている。ドラマでは、銃弾によって崩れゆく洞窟から脱出し、後に逮捕された。ドラマでは語られなかったが、世田谷区の保険金殺人の容疑で警察から追われている身でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 万代鈴江（ばんだい すずえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]] / 演 - [[鰐淵晴子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）ひき逃げ事件・異人館ホテル殺人事件 （被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 劇団「アフロディア」団長兼女優。60歳。台本は1回読めば全て暗記してしまうほどの記憶力を有し、かつては「戦後最大のスター」と呼ばれた女優だったが、老いのせいか近年は映画に出演することはなくなった。撮影されることを酷く嫌い、無断でカメラを向けてきた佐木に激怒していた。&lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で金のもつれから麻薬の売人である「赤髭のサンタクロース」（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。警視である不破鳴美に殺害を突き止められるが、実は不破鳴美は10年前に殺人を犯して指名手配された人物が別人を名乗っていたことに気づき、虹川と共謀して不破を脅迫し、「赤髭のサンタクロース」の殺害を見逃した上で警察で保管している麻薬を自分達に横流しするよう求めた。そのため、不破鳴美が仕組んだ劇中のトリックで殺された。彼女の劇団は全て麻薬売買による富と権力により築かれており、誰もが彼女には逆らえない立場にあった。彼女の死後、麻薬所持によりほとんどの団員は逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虹川幸雄（にじかわ ゆきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[西村朋紘]] / 演 - [[小林尚臣]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）ひき逃げ事件、異人館ホテル殺人事件（被害者） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt; &lt;br /&gt;
: [[脚本家]]兼男優。44歳。好色家で、気に入った者は男女関係なく声をかけている（いわゆる「両刀使い」）。 &lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で万代と同じく金のもつれから赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。最後は不破鳴美に彼女本来の声（花蓮と同じ声）で呼び出され、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤髭のサンタクロース（あかひげの - ）〔ドラマ：冥界の道化師（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース事件&lt;br /&gt;
: 罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 麻薬の売人。殺人事件を犯した不破鳴美とは別人。&lt;br /&gt;
: 服装（帽子・コート・ズボン・手袋・ガウン）から髪の毛・眉毛・髭、鞄に至るまで全身を赤に統一した人物であった（ドラマ版では[[道化師]]風の格好と仮面をした人物）。麻薬貯蔵庫・秘密通路や隠し部屋がたくさん作られたホテルの一室を1000万円で10年間借りきり、隠し部屋に館の持ち主だった人物が隠し持っていた麻薬の存在を利用しながら、隠し通路で通じた隣の部屋で麻薬を売りさばいていた。全身や部屋の壁からカーテンまで真っ赤に統一していたのは、一つの色に執着するという麻薬中毒現象が表れたものであった。&lt;br /&gt;
: 売りさばいた麻薬は末端価格にして10億円は下らないといわれている。不破が出会った男に麻薬を売った。最期は万代と虹川によってひき逃げされ、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 仙田猿彦（せんだ さるひこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[二又一成]] / 演 - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊・拉致監禁&lt;br /&gt;
: 巽家使用人。元[[軽業]]師。&lt;br /&gt;
: 高校を中退した紫乃に身を任せられるが、妊娠を知ると紫乃の前から姿を消した。紫乃が巽家の後妻として入ると、巽家の使用人として入り、昔の関係をちらつかせながら紫乃に金をせびる。&lt;br /&gt;
: その後に、龍之介が自分と紫乃の子供であることを知り、金目当てで巽紫乃の犯行に協力する。しかし、実際は紫乃に利用されていたに過ぎず、彼女を殺して逃亡しようとしたが、鉛が詰められていた猟銃が暴発して死亡する。当初は彼の単独犯行とみなされたが、彼が[[高所恐怖症]]であることが判明し、一にトリックを見破られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽龍之介（たつみ りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[神奈延年]] / 演 - [[山本太郎]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 巽家先代当主後妻毒殺事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 巽家当主の長男。&lt;br /&gt;
: 巽紫乃の実子。紫乃によって密かに嬰児交換されたため、巽家当主の長男として育つ。養母同様、一度カンシャクを起こすと手をつけられない。&lt;br /&gt;
: 家督相続のために巽家当主に可愛がられていた次男隼人を憎んで、殺害を目論んで毒を盛るも未遂に終わる。長男だったため、家督が自分に相続されるのを当然視していたが、遺言で家督相続に指名されたのは後妻紫乃の連れ子の征丸だったため動揺。しかし、征丸が「首狩り武者」に殺害され、自分への家督相続が確定する巽家会議の直前に（実母とは知らずに）邪魔者の紫乃を自殺に見せかけて殺そうと紅茶に毒を盛る。しかし、一の推理披露において真犯人が紫乃であり、自分の実母であると指摘されて動揺する。その後、紫乃が紅茶を飲もうとしたのを静止しようとしたが、紫乃は毒を飲んでしまい死亡。その後に次男隼人にかつて自分に毒を盛ったことを暴露された（隼人は毒殺が未遂に終わった後、毒の影響でおかしくなったように演技しており、巽家でそれを知っていたのは隼人が心を許した環のみだった）ため、紫乃に毒を盛ったことがわかってしまい人生が転落した。逮捕される際は別人のように罪を自供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 速水雄一郎（はやみ ゆういちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大場真人]] / 演 - [[長谷川初範]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（15年前の誘拐児の父を含めれば3人）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金目的誘拐&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父親で、[[タロット]]山荘のオーナー。年齢は50歳。&lt;br /&gt;
: 15年前、兄妹を誘拐。身代金の引渡しの際に警官が張り込んでいたのを見つけて、兄妹の父親を殺してしまう。持っていたナイフを誤って左脚を刺して怪我を負い、左脚を悪くした。妹を連れて逃走。その内に情が移り、妹を娘・玲香として育てる。玲香がアイドルとして売れ出すと、玲香の事務所社長からお金を借りタロット山荘を買い取ってペンションを開く。しかし、玲香が事務所社長・赤間光彦から体の関係を要求されていたが、そのことは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 玲香がタロット山荘にやってきた際に、雄一郎が兄妹を誘拐して父親を殺した誘拐犯であることを突き止めた芸能ルポライター・伊丹吾郎に金と玲香の身体を要求され、衝動的に殺害してしまう。その後、彼の遺体を雪の中に埋めるが、何者かによって遺体がタロットカードの一つに見立てられた。その後は「影の脅迫者」から脅迫されて赤間を殺し、一のコーヒーに睡眠薬を入れるが、それが真犯人・小城拓也のためのアリバイトリックの為だと思わず、彼に殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
: ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、地獄に落ちて業火に焼かれながら自分の犯した罪を後悔している姿が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 当麻恵（とうま めぐみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[巴菁子]] / 演 - [[阿知波悟美]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 当麻探偵社社長（ドラマでは推理小説評論家）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に三億円を奪うが強奪した金をめぐり仲間割れをおこして背後から多岐川の首を絞め、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リチャード・アンダーソン&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]] / 演 - [[ロナルド・ハルトン]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 犯罪心理学者。イギリス人。&lt;br /&gt;
: 留学生として来日。元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殴打し、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。なお犯行の際には現金の運搬役を担当し、外国人であることを利用日本語が通じないふりをして検問を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坂東九三郎（ばんどう くさぶろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口健]] / 演 - [[片桐竜次]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 推理小説評論家（ドラマでは坂東探偵社社長）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川に自殺に見せかけられて殺害される。&lt;br /&gt;
: ドラマでは殺害は未遂に終わり、真犯人を暴く過程で坂東が過去に犯した現金強奪と殺人が暴かれるも、二つとも時効成立して罪に問われない完全犯罪を達成していたために高笑いしていたが、直後に天罰のように十字架に刺さって死亡（参加者の一人が落とさせた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山田隆明（やまだ たかあき）&lt;br /&gt;
: 演 - [[赤星昇一郎]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 四億円事件・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 弁護士。ドラマオリジナルキャラ。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に四億円を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殺害（多岐川は殺人未遂）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狭山恭次（さやま きょうじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩沢兼人]] / 演 - [[遠城啓輔]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）&lt;br /&gt;
: 罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 大学生。「犯罪研究会」というサークルに属しており、小説は書かなかったが、あくまで空想とした上で様々な完全犯罪の計画を立案していた。しかし空想だけでは我慢できなくなり、現実世界で計画立案者としてメンバーと共に、誰一人傷つけることなく現金強奪事件を起こす。出所が出ない遺留品を犯行現場に山のように残して初動捜査を油断させ、本物の証拠を覆い隠して時間とともに風化させることを骨格としたもので、この現金強奪事件は後に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）と呼ばれることになった（現金強奪の実行犯「白バイの男」は彼という設定）。&lt;br /&gt;
: 現金強奪に成功したが、狭山は紙幣のナンバーが記録されている可能性を考慮し完全犯罪のために民事時効の20年まで金を不要に使わずに全額自分が預かる事をメンバーに告げ、もし誰かが裏切って金をつかったら自首すると脅した（ドラマでは、現金を全て返却することを主張していた）。だが、その言葉が元々金が欲しかっただけの仲間を煽り、裏切られてメンバーに殺された。&lt;br /&gt;
: 現金強奪事件の共犯である多岐川とは恋人同士の関係であった。殺されかかるが後に息を吹き返した多岐川は狭山が残した犯罪計画書を基に人気推理小説作家となる。&lt;br /&gt;
: 多岐川が犯した蝋人形を用いた心理トリックを用いた蝋人形城殺人事件も狭山が犯罪計画書を基にしたもとであった。一は狭山が考案した蝋人形城殺人事件のトリックを暴いたため、一は犯罪史に名を残す三億円事件の犯人に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
: 犯罪には独特のこだわりと美学を持ち、現金強奪事件時誰も傷つけないように配慮したり、蝋人形城殺人事件を考慮した際にも「殺人だけは本当にやるわけにはいかない」と自粛したりもしていたが、事件を起こすことによりそれに巻き込まれて不幸になる人が出る、ということに関しては考えが及ばなかったようであり、やはり倫理的にどこか欠落した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和久田春彦（わくた　はるひこ）&lt;br /&gt;
: 声‐[[難波圭一]] / 演[[相島一之]]&lt;br /&gt;
: 関与事件‐怪盗紳士の殺人、金田一はじめ殺人未遂事件(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数‐１人(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: その他の罪‐窃盗&lt;br /&gt;
: 画家・蒲生剛三の甥。天文学者&lt;br /&gt;
: 蒲生の絵は唯一の親族である自分の物であると主張し、蒲生の絵を盗むが、ポアロの苦手なラベンダーの香りが体についており、一に暴かれる。&lt;br /&gt;
: ドラマ版ではその後、前述の一件から、弁護士に蒲生の遺産の相続権利がないと通告され、転落人生を歩む羽目に。(仕事を探す、別荘が買えない、恋人に捨てられる等)その経緯から一に殺意を抱き、殺害を企てる。一命をとりとめた一に告別式での矛盾を見抜かれ逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ピエロ左近寺（ぴえろさこんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木勝美]] / 演 - [[井上順]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - マジック団団長死亡事故&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: カードマジックの道化師。&lt;br /&gt;
: 仲間3人とともに師匠でありマジック団団長であった近宮玲子を天井裏に誘い出して、抜けやすい錆びていない釘を用いて渡し板が外れる仕掛けを細工してリハーサル中の事故にみせかけて近宮を殺害。彼女が持っていた「トリック・ノート」を奪う。近宮のトリックを横取りして、新しいマジック団を結成してマジシャンとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
: 魔術列車殺人事件を真犯人の動機を推理する過程で近宮玲子死亡事故が浮上し、渡し板の釘がすぐに抜けやすくなっていたこと、事件直後に無くなっていた近宮直筆の「トリック・ノート」を所持していたこと、事故死において天井裏にいたことなど、不可解な点が明らかになった。一と明智は左近寺が殺害を犯したと確信を持つが、左近寺は「ノートは近宮から譲り受けた」「仮に天井裏に渡し板が外れる細工をしたとしても近宮が渡し板に足をかけて転落したのは偶然」と言い張ったため、決定的証拠がなく立件する事が出来なかった。&lt;br /&gt;
: 高遠が「地獄の傀儡師」最後のターゲットとして狙っていたが、実母である近宮玲子が「欠陥トリック」を残していたことを知り、「フィナーレを飾らせる」ため中止。その後、左近寺は近宮の仕掛けた「欠陥トリック（炎の鉄槌）」に嵌って死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高森ますみ（たかもり- ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]] / 演 - [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ヒロシ除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」のトップモデルであり一と美雪の幼馴染。美雪によると一の初恋相手とのこと。&lt;br /&gt;
: 奈緒子と全く同じ幼少時代を過ごしており、その過去をネタに脅迫をしてきたヒロシを衝動的に殴打させて死亡（実は気絶していただけで、「葬送銀貨」がとどめとして殺害している）。しかし、この事を「葬送銀貨」と名乗る人物に脅迫され、「キミサワ」のディナーショーで自分には全く怨みもない六条光彦と犬飼要介を殺害。更に葬送銀貨の誘導により恩師である君沢ユリエも自ら拳銃で撃ってしまい（こちらは一命を取り留めた）、現行犯で逮捕された。&lt;br /&gt;
: その後真相が暴かれた後に実行犯としてまた連行されるも、アニメ版では一の機転で不動小学校の同窓会を兼ねたファッションショーを最後に行うことが出来た（原作では居酒屋での同窓会のみ）。原作では真犯人がヒロシをとどめを刺したと自供したことで、ますみが犯した2人の殺人は真犯人に脅迫された上での従犯だったことで、剣持は「軽い罪になる」と言っていた（アニメ・ドラマでは「罪は罪だ」と言っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡保之（やすおか やすゆき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]] / 演 - [[岩本恭生]]&lt;br /&gt;
: 罪 - 強姦・身代金目的誘拐 &lt;br /&gt;
: 速水玲香のマネージャー。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の事務所鏑木プロ社長・鏑木葉子の甥。7年前にアイドル（後の安岡真奈美）への強姦事件を影で仕掛けてマスコミに加熱報道されてショック状態にしたところ言い寄って結婚。しかし、浮気ばかりして女性のトラブルが絶えず、一時は大女優・三田村圭子との密会写真が写真週刊誌にスクープされたこともある（最も、これは安岡が速水玲香の件を持ち出して三田村を脅迫していたため）。1年前には鏑木プロの株を買占めて会社乗っ取り未遂事件を起こし、鏑木プロ社長の鏑木葉子が激怒。安岡は事務所に残ることができたが、鏑木葉子に愛想を突かされることになる。&lt;br /&gt;
: 鏑木葉子が速水玲香を養子縁組にすることを言い出したため、速水玲香に鏑木葉子の資産をさらわれると考える。妻・安岡真奈美と共謀して速水玲香と自分自身を誘拐して身代金を要求する狂言誘拐を起こす。この誘拐は鏑木葉子の守銭奴ぶりを速水玲香に見せ付けて、鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊すことが目的であった。&lt;br /&gt;
: しかし、共犯の安岡真奈美に裏切られて、速水玲香の目の前で射殺される。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡真奈美との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Caseシリーズ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#千家貴司|千家貴司]]（せんけ たかし）&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 遊佐チエミ（ゆさ ちえみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スコーピオン」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 銀幕の殺人鬼&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 不動芸術高校1年生で映画研究部の雑用兼役者担当。年齢は16歳。幼い頃に両親が離婚し、唯一の身寄りだった実兄・本多影行が自主映画の撮影に行くと言ったきり行方不明になったことに疑問を持つ。&lt;br /&gt;
: その後、兄の行方を捜索中に立ち寄った文化祭の上映で兄と思われるスタントマンが出演している自主映画を発見し、密かに立ち聞きした部員達の会話から、演出を重視したために安全対策を怠った結果撮影中に兄が転落死し、それを部員の4人が死体を隠して揉み消していたことを知り復讐を誓う。映画研究部のお蔵入りとなった映画「サソリ座の惨劇」に見立てて部員達を殺害し、最後に部長の倉沢に全ての罪を着せ毒殺。その後、一に真相を見破られ逮捕される。「兄は無理矢理スタントをやらされていた」と思い込んでいた彼女に対し、服役中面会に来た一は「本来、彼はスタントマンではなく主役であった（事故によって部員達が急遽代役を立てた）」という事実を告げる。その知らせに彼女は涙を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和田守男（わだ もりお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上倫宏]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「白髪鬼」（はくはつき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 天草財宝伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 「妄草社」の雑誌「週刊ケンタイ」の編集者。年齢は35歳。いつきとは旧知の仲。一人称がワテである等、一昔前の関西人として描かれている。経費が出ない事を分かっていながら、領収書を切るふりをして金欠のいつきに鰻を奢るなど、本来は他人想いな人物であったが、それが逆に殺人へと走らせてしまう事になる。&lt;br /&gt;
: 愛娘・朋美が多額の手術費を必要とする心臓病を患い、自分の保険金を治療費に企てようと事故に見せかけ自殺しようとした過去がある。ある日、義父から亡き妻・明絵が蔵元コンツェルンの会長・蔵元醍醐の実子である事を聞かされ、明絵の他の兄弟がかつて立山の佐々成政財宝ツアーで出会ったトレジャーハンターの中田絹代、赤門秀明、考古学者の最上葉月、カメラマンの赤峰藤子たち4人だと知る。遺産争いを嫌った醍醐は「'''自分の実子以外には、例え孫であっても財産を相続させない'''」と発表しており（醍醐が孫の状況を知っていたかは不明だが、彼自身既に病による昏睡状態であり、和田が面会する事も出来なかった）、他の相続者4人が全員死亡して遺言が無効となった場合しか朋美に遺産が渡らないと知った和田は、悩んだ末に悪魔に魂を売ることを決意し、天草を舞台にした殺害計画を立てた。&lt;br /&gt;
: 犯行を終え、最後にはその罪を葉月に負わせて殺害し後は蔵元醍醐の死亡を待つのみであった。しかし一に全てを見破られ、さらに蔵元コンツェルン倒産の一報が入り、皮肉にも4人を殺したことが無駄になってしまった。&lt;br /&gt;
: 逮捕後は自暴自棄となり死刑を望んでいたが、一が自ら発見した天草財宝を朋美に（匿名で）贈ったため、その売却益が治療費に当てられることになった。その事実を剣持から聞かされ励まされた和田は、号泣しながら感謝の言葉を述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島津匠（しまづ たくみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪影村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[秋田県]]・雪影高校2年生、一の旧友の一人。元は野球部で投手として活躍していたが、肩を壊したためやめざるを得なくなった（アニメ版では肩の故障を隠しながら部活を続けていた）。&lt;br /&gt;
: 幼馴染で恋人だった波多野春菜が、仲間の社冬美と蓮沼綾花の流した「2人は異母兄妹である」というデマ（実際は二人の父親は同姓同名の他人だった）を信じ、妊娠してしまった事を苦にして自殺。そのことを知った島津は、復讐のため2人を殺害する計画を実行した。一に真相を暴かれ自殺を図ろうとしたが、一や親友である立石直也の説得により自首した。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年9月6日に放送された&lt;br /&gt;
; 桐江想子（きりえ そうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田小南美]] / 演 - [[橘実里]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「コンダクター」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 露西亜人形殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 山之内家のメイド。年齢は18歳。&lt;br /&gt;
: 元は貿易商・桐江純一郎の一人娘。父の死後は社員の裏切りにより会社は倒産し、天涯孤独の身となった。安酒場でホステスとして働いていた際に、推理小説作家である山之内恒聖に遭遇。小説を持ち込む形でかつて自分が住んでいた露西亜館のメイドとして雇われる。&lt;br /&gt;
: しかし、山之内の作品は亡き父がつくったトリックや設定と瓜二つであった。ある晩に桐江は山之内が露西亜館の隠し金庫を開けてノートをめくるのを目撃し、覚えていたナンバーで金庫を開けて父直筆のトリックノートを発見したため、山之内が父のアイデアを盗んだと確信する。その後、長年の極貧な生活も災いし、「父のトリックを元に成功したのだから、山之内が手にしたものは本来全て私が手に入れるはずだった」という偏った考えを抱くようになった。&lt;br /&gt;
: 山之内の死後、遺産相続を巡ってのゲームの中、遺産を相続すべく5人の相続者を殺害する計画を立てる。これは館に集まった5人の人間がロシア人形に見立てられて、真犯人「コンダクター」によって5人とも殺害されるという山之内恒聖の初期の作品「露西亜人形殺人事件」のストーリーを同じであった。&lt;br /&gt;
: 3人を殺害した段階で一に真相を見破られ、「幽霊の仕業だ」などと見苦しくシラを切り続けたが、完全にトリックを暴かれ逆切れに近い形で罪を認めた。犯行を認めた後には自殺を図るも、高遠によって阻止される。&lt;br /&gt;
: 後に発覚したことだが、山之内は亡くなる前に「露西亜館 新たなる殺人」という題名の未発表作を執筆していた。その内容は、暗号解読で遺産相続ができると持ちかけられた弦楽器の素人楽団5人の候補者が醜い争いを繰り広げ、真犯人であるメイドの少女・片桐に5人全員殺害されるというもので、2人候補者が生き残ったことを除けば今回の事件とほとんど同じであった。つまり、今回の事件の本当の犯人「コンダクター」は故山之内恒聖本人で、桐江の正体も承知済みであり、暗号解読レース自体が彼女を5人の候補者殺害へと誘う巧妙な殺人計画であった。山之内が選んだ候補者5人は、挿絵にトリックのヒントを描かれた、原稿の取立てが厳しかった、文学賞で酷評され落選した、アイディアを盗作された、犬の鳴き声がうるさく集中できなかった等、山之内にとって殺害の動機が存在した。つまり、彼女は山之内の操り人形に過ぎなかったと言える。&lt;br /&gt;
; 小椋乃絵留（おぐら のえる）・小椋顕人（おぐら けんと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[多田葵]]（乃絵留）・[[岩永哲哉]]（顕人）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「MONSTER」（モンスター）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。乃絵留は[[ティンカー・ベル]]役、年齢は14歳。弟の顕人は[[ピーター・パン]]役、年齢は12歳。本作の殺人事件の犯人としては最年少。&lt;br /&gt;
: 母親を空中ブランコの事故で亡くしている。前団長であった父親と、2人を可愛がっていた団員の石川が、サーカス団に紛れていた強盗犯3人の正体を知ってしまい殺されたことを知り、復讐のため3人の内2人を殺害する（もう一人の強盗犯、大久保は剣持に逮捕される）。また事件の日、島の無人の電話交換施設を放火される事件が起こったが、これに関しては2人が放火したのかどうかはその後語られなかったために不明。一に犯行を暴かれた際に顕人は空中ブランコから飛び降り自殺を図るも母親の友人であった現団長に助けられる。事件後には、一命をとりとめ記憶喪失になっていた石川の前で空中ブランコを披露し記憶を取り戻させる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では助けようとした一とともに落下するが、直前に明智と共に島にやってきた石川に抱きとめられ、その際に石川は記憶を取り戻している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狩谷純（かりや じゅん）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「巌窟王」（がんくつおう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の決死行&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 「キングドラゴンホテル」で働くボーイ。&lt;br /&gt;
: 12年前、大学教授である父親・周一と共に香港で旧日本軍の隠し財宝を発見（発見場所の元ホテルは放火されて廃墟になっていたが、これは父親が隠し財宝を探す為に起こしたものだった）。しかし、財宝に目がくらんだ父親の教え子達によって父共々塹壕に幽閉された。その後、旧日本軍の備蓄食糧や道具を使い、暗闇の中で「地獄の12年間」を過ごす（その間に父親は死亡）。その恐怖から、当時10歳の身体は12年経っても成長することがなく、10歳の体のままで12年の時を過ごした。&lt;br /&gt;
: 22歳の時、高遠の助け（高遠は、潜伏先の教会に純達を閉じ込めた内の1人が懺悔に訪れたため、話を聞き出した後毒殺していた）で脱出。自分を閉じ込めた残りの3人に復讐すべく、ボーイとして「周 龍道（チャン・ロンタオ）」、ホテルオーナーとして「王 劉仁（ワン・リュウレン）」という偽名を使い、殺人計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 金田一一行が香港に滞在している際、高遠の指示に従い、一に罪を着せる形で父親の教え子3人を殺害。さらには明智も殺害しようとしたが失敗。尚、本人は「一に罪を着せる」ということに不服であった。また、本人は内臓逆位症であり、このことが明智を危機から救うことになる。&lt;br /&gt;
: 一に犯行を暴かれ、証拠を提示された後は抵抗もせずに素直に罪を認め、一とは「友人」の契りを交わす。犯行を認めた後高遠に毒矢を刺されるが、奇跡的に命を取り留め、刑務所に服役中。その際声変わりし、身長も急激に伸びている。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年8月16日と23日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 大久保勇夫（おおくぼ いさお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林栄作]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 日帝銀行5億円強奪事件・怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊罪&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。ピエロ「ハートのジョン」役。&lt;br /&gt;
: 6年半前に犯した日帝銀行5億円強奪事件の犯人の一人で指名手配されている。元スタントマンだった運動神経を利用し同じく事件に関わった小平、榎本とともに正体を隠してサーカス団に入る。正体に気づいた前団長を事故に見せかけて殺害し、その事を知った石川への殺害を計画して海に捨てるが、石川が事前に書き残した遺書で詳細を知った前団長の子供の乃絵留と顕人によって仲間の小平と榎本が殺される。小平の遺体を発見した際、その遺体が移動不能の状況だったため、小平の素顔を見られて自分たちの正体がバレないように遺体を燃やしていた。&lt;br /&gt;
: 一の真相解明の過程において、真犯人の動機解明の過程で正体を暴かれて剣持に逮捕された。証拠が揃っている強盗事件は認めたが、前団長の殺人の罪については否認し続けており、石川の遺書だけでは証拠が弱すぎて殺人罪の立件は難しい情勢だったが、死亡したと思われていた石川が記憶喪失ではあるものの一命を取り留めており、当時の記憶も少しづつ取り戻していることから立件される可能性は高い（アニメ版では、石川が記憶を取り戻したことで殺人でも立件されたことが明言されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Short Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
; 鈴森笑美（すずもり えみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大坂史子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 氷点下15度の殺意&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校2年。[[スキー]]部[[マネージャー#学校の部活動のマネージャー|マネージャー]]。『学園七不思議殺人事件』のことで一のことを知っていた。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人でスキー部のエースだった渋沢圭介が競技中に事故を起こし、意識不明のまま昏睡状態に陥った。その事故の責任はスキー板の[[ビンディング]]の調整をした白峰にあると思い、犯行を決意する。凍らせたリネンをスキー板に見せかけ、スキー板を持っていない自分には犯行は無理だと思わせたが、一に看破された。後に、意識が回復した渋沢から事故の原因は渋沢自身にあったことが判明し、被害者の白峰も事件ではなくただの転倒事故だと主張したことで事件は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 汐見初音（しおみ はつね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松谷彼哉]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 誰が女神を殺したか?&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校3年。美術部副部長。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人同士だった美術部の顧問の教師・中津川の子どもを妊娠してしまい彼に相談したが、はっきりとした答えをもらえないまま、彼が後輩で一と美雪の幼友達・神津さやかと宝石店に入るところを目撃してしまう。裏切られたと思い美術室にあった[[ミロのヴィーナス|ヴィーナス]]像で殴り倒してしまった。アリバイ工作でさやかに罪を着せようとしたが一に見破られ、更に中津川がさやかと宝石店に行ったのは、初音との婚約指輪を買うためだと判明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 桐沢紅子（きりさわ べにこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 1/2（にぶんのいち）の殺人者（アニメでは剣持警部の秘密）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[華道]][[家元]]・桐沢香四郎の義理の長女。一卵性双生児の姉。&lt;br /&gt;
: 実父の死後、桐沢と実母の再婚時より父から母を奪った桐沢に復讐心を抱き、言うことをよく聞くいい子を演じてきた。自分と違い奔放に生きてきた双子の妹・緑子が華道の才能を高く評価されていたことも気に食わず、桐沢を殺害する。現場にDNAを残してしまったものの、双子の姉妹のどちらが犯人か分からなかったが、[[高所恐怖症]]であることが証拠となり逮捕された。後に、自分が桐沢の実の娘だったと聞かされ泣き崩れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋吉梢（あきよし こずえ）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「聖なる復讐者」（セイントリベンジャー）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖なる夜の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[OL]]。1年前の[[クリスマス・イヴ]]の日、母親が突然倒れ病院へ急行するが、運ばれた病院の医師・京極優介は私用を優先し治療を断る。渋滞で別の病院へ辿り着く前に母は[[クモ膜下出血]]で亡くなってしまった。後日京極の病院を訪れ再会するが、彼は自分の事を全く覚えておらず、あろうことか自分をナンパしてきたため、復讐のために京極の恋人となり[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一二三|フミ]]の父が営むコテージで殺害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二宮水穂（にのみや みずほ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖バレンタインの殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋元和那（あきもと かずな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鏡迷宮（ミラーラビリンス）の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[アナウンサー]]志望で、テレビ局に内定が決まっている大学4年生。&lt;br /&gt;
: 会社を経営していた父親が銀行から融資を断られ、資金繰りに奔走した挙句[[過労死]]してしまう。後に資金繰りの悪化の原因が、銀行の支店長が彼女のアナウンサー最終面接を辞退するよう父に脅しをかけ、断っていたことだと知る。そして同級生で支店長の娘、同じくアナウンサー志望だった小峰円が全ての原因だと分かり、遊園地のミラー・ラビリンスの中で殺害し、アリバイ工作もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 相馬敦士（そうま あつし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミ誘拐事件（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 銀行強盗&lt;br /&gt;
: 会社経営者。会社の借金が嵩み、会社を潰したら昔から勤めてくれた従業員に申し訳ないと思い、銀行強盗を実行するも逃げるところをフミに目撃されたため彼女を誘拐し監禁する。窮地に立たされフミにナイフを突きつけるが、現場に駆けつけた妻と社員たちに説得され、投降する。普段は責任感が強く、従業員からも慕われる人物で金田一からも「そんなに悪い人ではない」と言われ、解放されたフミが「勝手についていった」と主張したため[[略取・誘拐罪]]には問われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 猪熊英夫（いのくま ひでお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミの冒険（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: フミの担任教師。（アニメでは塾の講師）教え子を連れ、故郷の[[鵜飼い]]祭を見物に訪れた際に、1年前に溺れた一人息子を見殺しにした男に再会。息子が溺れたそもそもの原因が、その男にあることが分かっており、罪悪感に悩む様子が全くない態度をしていた為殺害を決意した。大好きだった先生を犯人として告発する辛い役目をフミに負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 若林夕雨子（わかばやし ゆうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠愛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 白銀に消えた身代金&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 身代金搾取?&lt;br /&gt;
: [[国会議員]]の息子・巧の家庭教師。母親の病気の治療費3000万円を貸してほしいと巧の父に頼んだが断られ、途方に暮れていたところ、巧が狂言誘拐・身代金を治療費に充てる計画を立てる（母親のいない巧にとって若林は単なる家庭教師以上の存在だったため）。身代金運搬役に抜擢された一が真相を看破するが、巧に説得された被害者の温情で身代金を治療費として貰えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 美隅陽平（みすみ ようへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - フィルムの中のアリバイ&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - [[ひき逃げ]]&lt;br /&gt;
: [[金田一少年の事件簿の登場人物#村上草太|草太]]と映画に行く約束をしていた美雪をひき逃げする。事故のあった時刻には[[水戸市|水戸]]の[[偕楽園]]にいたとアリバイを主張するが、一に真相を暴かれ逮捕される。その後、剣持の手助けで今は亡き恋人との思い出の場所に連れてってもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 男&lt;br /&gt;
: 声 - [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人レストラン（アニメでは殺意のレストラン）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 大学の助教授。本名不明。&lt;br /&gt;
: 学長の娘との結婚が決まり、法外な手切れ金を要求され邪魔になった前の恋人であるレストランの女店主を撲殺（アニメでは重傷）。その後、偶然客として訪れた一と剣持を、レストランのマスターになりきって何とかやり過ごそうとするが、一は店に入ってすぐに店の奇妙な点に気づいていたため、最終的に殺人を犯したことがばれてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 荻野千花（おぎの ちか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 血染めプールの殺人（アニメでは逆転不可能七瀬美雪の殺人容疑）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 医大生。24歳。学費が払えなくなった時に、たまたま入手した入試問題の横流しを理由に同級生に脅迫、更に[[医師国家試験]]の身代わり受験を強要され、監視員のアルバイトをしていたプールで殺害する。医学知識を利用したトリックで美雪に罪を被せるが、一が美雪を救うために真相を暴く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳴沢研太（なるさわ けんた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トイレの花子さん」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 亡霊学校殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 高校2年生。「K」という男に弄ばれ焼身自殺した妹の復讐を果たすために、高校の先輩を田舎に伝わる怪談を利用して殺害する。殺したのは自分だが、服を赤い[[羽織|ちゃんちゃんこ]]のように染めたの自分ではないと主張し、一を悩ませた（トイレの花子のイタズラと言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩見範之（いわみ のりゆき） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 妖刀毒蜂殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 骨董商。年齢は35歳。 &lt;br /&gt;
: 20年前、刀剣専門の骨董商だった父親が名刀「毒蜂」をオークションに出したが、その会場でとある男に「持ち主を不幸にする呪われた刀だ」と騒がれた。その後、刀を落札した資産家が自殺してしまい、呪いの噂から父親の店は潰れ、一家も離散してしまった。「毒蜂」に恨みを持った彼は父同様骨董商となって「毒蜂」を捜索、オークション会場で「毒蜂」が呪われた刀だと騒いだ人物・高槻政宗が所持していたことを突き止める。その噂の事を本人に問いただすと「呪いは単なる偶然」と言い放った。この事から、彼は高槻が「毒蜂」を安値で手に入れるために呪いをでっち上げたのだと思い、高槻を呪いに見せかけて殺害。しかし高槻のメイドが岩見の犯行と分かっており、彼女の行動によって犯人だと見破られる。この事件が「毒蜂」の呪いであったと言え、呪いの類いに否定的な一も「本当に呪われてるんじゃないのか?」と思わず戦慄した程だった（後に、岩見や一達は知る由もないがエピソードの最後で「毒蜂」が本物の「呪われた刀」である事が明かされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 森京香（もり きょうか）(アニメのみ) &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士からの挑戦状 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 美術品鑑定家・藤田時継の第一秘書。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 柏木（かしわぎ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 女医の奇妙な企み &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 中合病院に勤務する女医。 &lt;br /&gt;
: 不倫した夫を衝動的に殺害してしまい、その死亡証明を手に入れるために身元不明の救急患者を連れ出し、以前勤務していた病院を訪れる。しかし、そこに怪我の治療できていた一と鉢合わせしてしまい、罪を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#京谷雅彦|京谷雅彦]]（きょうたに まさひこ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Akechi Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 明智少年の華麗なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; 和島尊（わじま たかし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 明智少年最初の事件 ''Farewell, My Dear Friend''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 明智の高校時代の親友で、[[シャーロック・ホームズ|ホームズ]]の明智を支える[[ジョン・H・ワトスン|ワトソン]]的立場だった。成績優秀者ばかりが集まった特Aクラスの生徒だったが、レベルの高さに付いて行けなくなり、[[カンニング]]に手を染める。それを内田寛に見られて脅迫され、更に自分も想いを寄せていた女子生徒を狙われ、逆上し殺害。明智が容疑者となるも事件を解決するが、「なぜ明智が容疑者になることを承知の上で罪を犯したのか」という謎を明智に残した。&lt;br /&gt;
: 現在は予備校・南真塾の講師として陰ながら明智を見守っている。アニメ版では、出所後海外へ行き医者をしていたが、そこで洪水が起き飲み込まれそうになった子供を庇い死亡した（ラストで同級生であった赤沢と薬師寺が明智に遺品を贈っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石山征爾（いしやま せいじ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[辻谷耕史]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺意の四重奏（アニメでは「明智少年の華麗なる協奏曲」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魔弾の射手」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 東京音楽芸大学生、指揮者。 &lt;br /&gt;
: 同じ大学の桐島レオナと将来を誓い交際していたが、音楽家としての一大舞台である「アメリカ留学」の為に桐島は学校一の権力者である椎名教授と密会する。プライドを踏みにじられた復讐として彼女をウェーバーの「魔弾の射手」に見立てコンサート中に殺害した。彼は明智に全てを見抜かれ逮捕されたが、実は同僚生の全員が桐島に嫌がらせをしており「俺たちも音楽を汚した」としてその罪滅ぼしの為全員が「アメリカ留学」を断念し日曜音楽家として活動開始。そして10年後、罪を償った彼はその元同僚生が行う日曜音楽コンサートの特別ゲストで指揮をとることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宇佐美乙也（うさみ おとや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊剣士殺人事件（アニメでは「明智少年の華麗なる剣技」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊剣士」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 大学生、フェンシング選手。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 努力家タイプの人物でスポーツの成績は常に優秀だったが、同級生の東城真琴は大した努力をせずとも彼を追い越すような天才肌であった。フェンシングに打ち込むことで自信を取り戻し、全国大会で優勝するほどの実力を身につけた宇佐美であったが、東城もフェンシングを始め、短期間で彼に追いつき始めた。東城にまた負ける事を恐れた宇佐美は合宿所に伝わる幽霊剣士の祟りに見立て東城を殺害する計画を立てる。犯行直前、一度は自分を信じて踏み止まろうとした彼だっただが、彼と別れて東城と付き合っていた元恋人が東城に電話で一方的に振られている現場に遭遇、弄ばれていた事を知り逆上。そのままの勢いで東城を殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明智警視の優雅なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; ケネス・ゴールドマン &lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死者のチェックメイト（アニメでは、明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: チェスプレイヤー、「THE GOLDMAN HOTEL」経営者。 &lt;br /&gt;
: 世界選手権での優勝経験を持つ名チェスプレーヤーとして知られた人物だが、本業のホテル経営に行き詰まりコンピューターを利用したカンニングをしていた。それに気づき告発しようとした対戦相手を殺害。明智警視に犯行トリックはおろかカンニングに使っていたコンピューターまで破られてしまい、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボブ・デイヴィス &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊ホテル殺人事件 &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ゴースト」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: ロサンゼルス市警刑事、元重量挙げチャンピオン。 &lt;br /&gt;
: 離婚した日本人の妻との間にケン・ムラタという息子がおり、5年前に一緒にグランドキャニオンに観光しに行く予定だった。しかし急に仕事が入ったためケンを一人ホテルに残したが、そのホテルで火災が発生し、ケンは逃げる最中にジム・チッパという男に殺されてしまった。しかし、チッパは火災によるパニック状態だったとされて軽い刑で済み、その後そのことに関して全く反省せず、さらにはケンのことを馬鹿にするような発言をしたため、チッパを殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 八木清（やぎ きよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 証言パズル ''The Murder Train''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動山電鉄[[車掌]]。年齢は28歳。&lt;br /&gt;
: 乗務中に、父親を借金苦に陥らせた男・江熊忠夫に偶然再会し、衝動的に殺害してしまう。たまたま同じ車両で一人眠りこけていた一に罪を被せ、他の車両に乗っている乗客に、自分の犯行は不可能に思わせるように偽装工作をするも、指紋が残っていなかったことが逆に仇となり明智に見破られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三矢鉄男（みつや てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本亘]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人ポーカー ''Unlucky Men in the Rain''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 宝石商。登山中に雨に降られ立ち寄った山小屋で、偶然同じ状況で集まった面々と[[ポーカー]]に興じる。その内の1人に15年前に犯した銀行強盗（行員２人を殺害）を告発されそうになり、停電になった一瞬に殺害し、手持ちのカードで[[ダイイング・メッセージ]]を作り握らせ、居合わせた他人に罪を着せようとしたが、些細な矛盾を見逃さなかった明智によって罪を暴かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新シリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 湊青子（みなと あおこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] / 演 - [[星野真里]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「吸血鬼」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 吸血鬼伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人 &lt;br /&gt;
: ペンション「ルーウィン」のスタッフ（元看護師）。年齢は22歳。 &lt;br /&gt;
: 青子は再会を夢見た異母姉・由利亜の5年前の不審死を調べ、姉が5000万円という多額の医療費と引き替えに[[ABO式血液型|ボンベイタイプ]]の血液を抜かれて殺されたと確信する。姉を殺した医師・二神育夫と、元看護師・海谷朝香（アニメ版では、医師・二神育子）を吸血鬼伝説を利用し殺害（ドラマ版では正体を見られた安池薫も口封じに殺害）。一に犯行が暴かれた後、最後の一人・緋色景介を殺害しようとするが、緋色の自殺未遂により、彼が由利亜の恋人であり自分同様に苦しんでいたことを知る（アニメ版では、小児科医海谷政夫を殺害しようとしたが、緋色が庇い重傷を負ってしまう）。実は、当時余命半年の心臓病に侵されていた由利亜は自らの意思で怪我をした少女に輸血をして死亡してしまい、二神と海谷の二人がその件をもみ消したのであった。緋色は生死の境を彷徨ったが、青子自らの輸血により一命を取り留める（青子、緋色も血液型がボンベイタイプ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 湖月レオナ（こづき れおな） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 （自らは「ファントムの花嫁」と名乗っている）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館・第三の殺人（アニメのタイトルは「オペラ座館・最後の殺人」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「遊民蜂起」の劇団員。火が苦手である。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 軽井沢の合宿所で起きた火事から大やけどを負うのもかまわず自分を救い、スターになるきっかけ（「[[オペラ座の怪人]]」のヒロイン、クリスティーヌ役への大抜擢）を与えてくれた霧生鋭治と恋仲になり、劇団の妨害を振り切り駆け落ちする。しかし鋭治は、火事の原因が劇団員3名（絵門いずみ・三鬼谷巧・城龍也（アニメ版では三鬼谷は登場していない・以後同じ））が自分達の立場を守るため放火したことを知り、そのことを彼らに問いただした。3人は口封じに加え、レオナの役者としての天賦の才能を利用してのし上がろうと考えて、彼女から引き離すために霧生を睡眠薬で眠らせて樹海に放置する。霧生は樹海をさまよった後、手帳に3人を告発する手記を残して遭難死した（アニメでは2人によってオペラ座館のある歌島の崖から突き落とされた）。連れ戻された（3人によって霧生に拉致監禁されたことになった）レオナは、偶然見つけたその手帳から事実を知る（アニメでは、オペラ座の舞台の下で2人の話を聞いてしまう）。さらに合宿所の火事を霧生の仕業だとマスコミにリークする（失火の罪を霧生に擦り付ける）3人の話を聞いた彼女は「ファントムの花嫁」として復讐を誓い、オペラ座の怪人に見立てて3人を殺害した。一に犯行が暴かれた後、苦手である火を使って自殺を図るが、霧生の幻に別れを告げられ、一によって助けられる。その後、霧生鋭治が、新オーナー・響静歌と元オーナー黒沢和馬の息子だと知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氏家貴之（うじいえ たかゆき）・濱秋子（はま あきこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スパロウ」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 獄門塾殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人 &lt;br /&gt;
: （氏家）獄門塾主任講師（48歳）、（濱）塾生（文系グループ）（17歳）。 &lt;br /&gt;
: いじめグループ（茂呂井連・近衛元彦・絵波ゆりか・海堂瞳・鯨木大介・霧沢透）から酷いいじめを受け、更には家庭内のトラブルの二重苦に悩まされていた秋子は衝動的に自殺しようとするが、氏家貴之の隠し子・藍野修治によって助けられる。その後、いじめグループに騙された秋子は藍野の持病の薬をビタミン剤のアンプルと取り替え、死なせてしまう。恩人と我が子を失った2人の深い心の闇は高遠につけこまれることとなり、6人の殺害を決意。退塾した茂呂井の殺害を皮切りに、樹海に佇む2件の合宿所を舞台とした高遠の大掛かりなトリックを駆使し、藍野を死に追いやった残りの塾生達を次々と殺害していった。一と明智に犯行が暴かれると、赤尾一葉に変装していた高遠が例によって「操り人形の始末」を開始。氏家は高遠によって毒の矢を受けたが、秋子を庇って二本目の毒の矢を受けて死亡。秋子は逮捕された。逮捕直後は精神的なショックが大きかったが、一の言葉によって、少しずつ立ち直りつつあるとの事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒沼繁樹（くろぬま しげき） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪霊『タカハシ』」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 弁護士。年齢は28歳。 &lt;br /&gt;
: 2年前、かつて遭難したところを助けられ恋仲になった女性写真家・神城唯夏が謎の遭難事故で死亡。そのショックで転落事故を起こして顔に怪我を負う。その後彼女の遺品から瀬倉未沙、鱒井渉、堂崎一志・次生の兄弟に装備を奪われ置き去りにされ凍死したことを知り、そのことを登山家・氷垣岳史に告白する。氷垣の言葉により復讐を決意し、親睦会を開いて4人の殺害することを計画。その中で一志が次生を殺害して一人二役を演じ、2人分の分け前独り占めする計画を知る。現場に居合わせた黒沼は、アリバイ確保の為に彼を助け、「兄への復讐」と「遺産の増加」を条件に次生にも犯罪計画に加担させた。こうして完璧なアリバイを作り上げ、遺産を餌に4人を「雪稜山荘」に誘い出した。まず、瀬倉未沙を雪霊「タカハシ」の伝説になぞらえ残酷極まりないやり方で殺害し、鱒井渉も雪霊伝説に見立てて殺した。そして亡霊さながらに現れた次生により兄・一志を殺させ、最後に共犯の次生をも殺害するが彼を襲った際に残したダイイング・メッセージにより一に犯行を暴かれ、素顔を曝した後逃亡し自殺しようとする。しかし一や剣持らの捜索により発見され雪霊「タカハシ」に導かれるように助けられた。実際の「タカハシ」は山荘の管理人・耶麻田の旧友で、山岳者に危険を知らせる一人の優しい男の魂であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 堂崎次生（どうざき つぐお） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: フリーターで堂崎双子兄弟の弟。 &lt;br /&gt;
: 謎の遭難事故の生存者のひとり。兄・一志とは極度に仲が悪かった。親睦会の前に、弟の分の金を奪おうとした一志に崖から突き落とされるが、奇跡的に黒沼の手で一命を取り留める。兄への復讐心と遺産を多く手に入れる為、黒沼の計画に乗りアリバイ工作の補助と兄の堂崎一志殺害を行うが、最終的に黒沼の手により事件最後の犠牲者となった。また、殺害される前に黒沼を示すダイイングメッセージを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#井沢研太郎|井沢研太郎]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 毒島陸（ぶすじま りく）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死刑執行人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 剣持警部の殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人（自殺）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄&lt;br /&gt;
: 3年前に起きた女子高生拉致監禁・死体遺棄事件の「主犯」とされた人物。陰惨な事件にもかかわらず、結果的に事故死であることと、未成年でありまだ更生の余地があると当時担当していた湖森弁護士によって、3年の刑期で済まされた。現在20歳。&lt;br /&gt;
: 出所後、被害者である十神まりなの剣道の師匠であり、父親同然の存在だった（無論毒島はその事実を知らなかった）剣持警部に罪を着せるため、彼を拉致し、拳銃と帽子を強奪。自身が剣持に襲われたように装い、さらに共犯であった多間木匠・魚崎葉平を剣持の犯行に見せかけて殺害。自分もトリックを使って自殺を図るが、一が場所を察知して息を吹き返す。その後、自分の発言の矛盾点を一に気づかれ、トリックを見破られる。&lt;br /&gt;
: 実は3年前の事件の真の主犯は、毒島の部屋を借りていた多間木たちであり、毒島本人はまったくの無関係であった。父親は医療器メーカーを経営しており、病院の院長であった多間木の父親が得意先であった。幼少から、それを付け込まれて多間木たちに逆らえず、彼らの尻拭いを日々させられていた。毒島は彼らと縁を切るため、医大の進学を目指していた。勉強先のファミレスでバイトをしていたまりなは評判が悪かった彼の唯一の理解者であり、毒島はほのかな想いを寄せていた。しかし、多間木たちに目を付けられ、まりなは拉致監禁される。毒島が気づいて駆けつけたときに、まりなは部屋から転落して死亡。多間木の口車に乗せられ、罪悪感に感じ、なおかつまりなも自分のことを恨んでいると思った毒島は流されるままに、まりなの死体を埋め、「医療器メーカーへの注文を増やす」という条件で毒島は主犯となった。しかし、約束は守られず、注文が打ち切られた毒島のメーカーは倒産し、父親は蒸発。過ちを悟った毒島は剣持警部に真相を書いた手紙を湖森弁護士を通して送ったが、牧師と偽り相談役をしていた高遠に「多間木家から賄賂をもらって剣持は公表していない」と騙され（実際は当時重病をわずらい、多間木の父親なしではできない手術を受けていた娘のために湖森が処分していた）、自分を含めた復讐を決意して高遠の協力の下、今回の犯行に及んだ。真相を暴かれた後に湖森の謝罪を受け、犯人であることを自供。ふがいなさに激怒した剣持警部に殴られるが、自身もそれを否定しなかった。そして金田一に剣持とまりなは家族ぐるみの付き合いである事と、剣持の性格上非道な行為をする事は絶対にあり得ないという事実を聞かされ、自分が高遠に騙されていた事に気付き、剣持に謝罪をして連行されていった。（誤解があったとはいえ剣持の熱意が被害者側の毒島を追い込んだのも事実である）&lt;br /&gt;
: 実はまりなは、毒島からプレゼントされ、死の直前まで握っていたストラップの録音機能に彼が無実である証言を録音しており（剣持はストラップの仕掛けを知らなかったために毒島を自白させてしまう要因となり、本人は自分が犯人だと言う証拠のために持っていたと思い込ませていた）、後日それを知った彼は泣きながら、まりなと金田一にお礼を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 朽沼末吉（くちぬま すえきち） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香と招かれざる客 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 脱獄犯。刑務所から脱獄し、高飛びのために船に乗り込んだ。船内のトイレで御手洗幸男（みたらい ゆきお）という人物を殺害し、服を奪って彼になりすましたが、その船はアイドル・速水玲香の「玲香クルージングパーティー」の会場であり、しかも金田一・剣持警部と相席になってしまう。うまく誤魔化して切り抜けようとしたが、数々のおかしな点を指摘されて正体がばれ、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 津雲成人（つくも しげと）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校学園祭殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校化学教師・写真部顧問。年齢は48歳。写真部部員だった六野冬花は年の離れた恋人だったが、それを知った写真部部長の伊志田純は六野を脅迫しヌード写真を撮影、さらにはそれを裏サイトに流し、彼女を自殺に追い込んだ。事実を知った津雲は学園祭の最中に伊志田を殺害し、化学教師らしいトリックを用いてアリバイを確保したが金田一に見破られる。真相解明後、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海峰学（かいほう まなぶ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 「血溜之間」殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校1年囲碁部所属。開桜学院との囲碁部合宿対戦の大将。対戦相手の一人でもある星桂馬とは中学のころからの親友だった。しかし、本来合格していたはずの開桜学院を何者かによって入学辞退させられており、息子の合格に全てを賭けていた母親はノイローゼを患って自殺。そして、その黒幕が二次補欠合格していた星と突き止めた彼は今回の合宿で星を殺害。皮肉にも、星も入学辞退にしたことを深く後悔しており、合宿が終わったら自主退学する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 潮美波留（うしお みはる）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「飛び込みプールの悪霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛び込みプールの悪霊&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 美雪が中学3年生だった頃、通っていたスイミングスクールの生徒であり飛び込みのプロ。幼馴染の虹枝光世とライバル関係だったが、プロへのコースである高校の推薦を虹枝が金でとったため、怪我をさせようと飛び込みのプールに塩とビニールシートで細工をして、結果虹枝を死なせてしまう。虹枝本人はプライドから推薦辞退を決めており、また将来潮とペアでシンクロナイズドダイビングをする夢を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 辻口美奈子（つじぐち みなこ）・江波勝彦（えなみ かつひこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]（辻口）・[[塩屋浩三]]（江波） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「嘆きの鬼」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 嘆きの鬼伝説殺人事件  &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 金沢吉野高校の生徒（辻口）、面打ち師・辻口鈴置の内弟子（江波） &lt;br /&gt;
: 美奈子は辻口家の養女で、自分と同じような境遇だった鬼頭早百合という少女と出会い、その後意気投合し親友となっていた。ところが、その鬼頭は彼女の才能を憎んだ演劇部の部長ほか二名が、ハイキング中彼女を誤った道に誘導したことが原因で死んでしまう。その事実を知った美奈子は、親友の敵を打つべく復讐を決行。江波はそんな美奈子の決意を知り、協力することを選んで彼女に完全なアリバイがあるときを狙って殺人を犯した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坤田友代（こんだ ともよ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ヤマタノオロチ」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出雲神話殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 書道教室の講師。&lt;br /&gt;
: 出雲神話の研究家だった乾秀樹教授の幼馴染であり、彼とは恋仲であった。しかし、因習により二人は結婚することが出来ずに別れることとなってしまい、その後ひっそりと過ごしていたところで教授と再会。楽しい時間をすごしていたが、その教授を出雲神話をネタに観光開発をしようとしていた白井・青山・朱雀の三人に殺されてしまう（直接手を下したのは白井）。その現場を目撃していた彼女は、「ヤマタノオロチ」に導かれるがごとくに三人を殺害。一方で、変装してフミの前に現れてては乾教授の死体がある場所まで誘導し、警察が捜索するように仕向けさせた。不治の病に冒されており、犯行を暴かれた後に倒れ、10日後に死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDブック ==&lt;br /&gt;
; 紅亜理沙（くれ（ドラマでは「くれない」） ありさ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[島本須美]]・[[川村万梨阿]]（CDブック） / 演 - [[国生さゆり]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「御堂周一郎の亡霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 悪魔組曲殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 御堂周一郎の弟子でバイオリニスト。 &lt;br /&gt;
: 御堂に想いを寄せ、「いつかお前の為に曲を作る」と約束されるが、その後急に自分の話を聞かなくなった御堂の様子から「御堂は私を愛していなかった」と認識し別れる。その後、御堂の遺作「悪魔組曲」を手に入れようとしていたが、その遺作探索時に御堂の弟子であるマイケル・ヘンリー（ドラマでは小沢竜二郎）を「悪魔組曲を自分の物として発表する」と告げられた事で激怒し（アニメでは衝動的に）殺害。その現場を偶然見てしまい自身を脅迫した風倉百合恵も「悪魔組曲」に見立てて殺害した。一に犯行を暴かれた時に自殺を試みたが、実は御堂は耳が全く聴こえない身になっており本当に自身を愛していたということを一から説得され自殺を止め、警察に自首した。&lt;br /&gt;
: アニメ版では御堂の実の娘という事になっており、その事を知らずに御堂を憎んでいたが一に説得される。&lt;br /&gt;
: 彼女の苗字「くれ」は事件解決の重要キーワードであったが、ドラマ版では苗字の読みは「くれない」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 聖正 景太郎（きよまさ けいたろう）〔アニメ：聖正 映子（きよまさ えいこ）〕 &lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]（景太郎）・[[玉川砂記子|玉川紗己子]]（映子） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死神の鈴」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死神病院殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （CDブック）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 聖正総合病院・院長（景太郎）。聖正総合病院看護師。院長・聖正景太郎の次女（映子）。 &lt;br /&gt;
: アニメ版では3年前、長男・秋人は病院の医療ミスの責任をとる形で自殺。しかし実際には患者に新薬の実験投与をしていた病院の実態を公表しようとして医局長・智明（義兄）、看護師長・高沢、外科部長・扇谷の3人によって殺害されていた。真相を知った映子は兄の事件になぞらえる形で扇谷と高沢を殺害。智明に真相を語らせた後に殺害する予定であったが、その前に一に真相を暴かれる（原作では智明も殺されている）。その後に運ばれた急患の緊急オペの際、メスを智明に向け手術室に緊張が走るが、秋人の患者への熱意を思い出し、智明にメスを渡して泣き崩れた。オペ終了後、秋人の形見の鈴を一に手渡され、連行されていった。&lt;br /&gt;
: また、この回では原作に同時収録されていた「明智警視の華麗なる休日」も同一時間軸上で再現されており、一と明智のザッピング形式で話が進行していた。電話で一が聞いた明智と怪盗紳士とのやり取りがヒントとなって事件解決に繋がったという演出がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノベルズシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 能条光三郎（のうじょう こうざぶろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館 新たなる殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （劇場版）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の団員。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の演出家・黒沢和馬の娘・美歌とは結婚を誓い合った仲だった。しかし、それに嫉妬した団員の真上寺聖子が、同じく団員の緑川由紀夫と滝沢厚を使い、美歌を強姦してその光景をビデオに撮影し、美歌を自殺に追い込んだ（アニメ映画では自殺に追い込んだ手口を「薬を飲ませ、大事な舞台を失敗させた」と変更）。事実を知った彼は人生の全てを賭して美歌の復讐を決意、持ち前の演技力で巧みに人間関係を操り、3人を「オペラ座の怪人」に見立てて殺害した。自分もファントムに襲われたように偽装し、全ての罪を滝沢に着せた。その後、滝沢のマンションへ証拠テープを取りに行った所で、待ち伏せしていた一によって真相を見破られた、劇場版では真上寺聖子と緑川由紀夫は殺害しているが、滝沢厚に関しては劇団の女優加奈井よって殺害された、能条が滝沢を殺害しに行くと滝沢が加奈井を殺害しようとしておりそれを後ろから絞殺しようとしたが逆に殺されそうになり滝沢が落とした斧で加奈井が殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 香取洋子（かとり ようこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]/演 - [[雛形あきこ]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊船長（ゴーストキャプテン）」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊客船殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作・ドラマ）3人 / （アニメ） 4人&lt;br /&gt;
: 東太平洋汽船の客船「コバルトマリン号」の雑用係兼売店係兼ウエイトレス。年齢は19歳。同クルーの水崎丈治と恋人関係。 &lt;br /&gt;
: 父親はタンカー「竜王丸」の船長だったが、竜王丸は豪華客船「オリエンタル号」と衝突事故を起こし双方の船は沈没、父も帰らぬ人となる。事故の責任は実際には船内の派閥争いにより見張りを怠ったオリエンタル号側にあったが、オリエンタル号の生存者で幹部航海士の鷹守と若王子、2人に買収された竜王丸の唯一の生存者・加納の3人は口裏を合わせて竜王丸側に非があると裁判で主張、全ての責任は洋子の父に押し付けられた。7ヵ月後、海岸で父の残した航海日誌を偶然発見、真相を知り父親の復讐を決意する。そして3人が「コバルトマリン号」に配属されたと聞いた彼女は航海士の水崎と恋仲となることで潜り込み、航海史上の怪事件マリー・セレスト号に見立てたトリックを駆使し、事件をもみ消した航海士達を次々と殺害していった（アニメ版では海洋雑誌記者として父の汚名の記事を書いた赤井義和も殺害）。真相解明に当たって一は身元を隠していた中村刑事の協力で大芝居を打ち、洋子の操船技術を立証した。真相を告白後、恋人であった水崎がオリエンタル号の船員であった事実を聞き、愕然とする。その後水崎の証言で事故の再調査が行われ、洋子は拘置所で彼からの婚約指輪を受け取った。&lt;br /&gt;
余談であるが2014年9月13日は対決した。洋子が土曜日ワイド出た為&lt;br /&gt;
; アガサ &lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トロイの木馬」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 電脳山荘殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 5人 &lt;br /&gt;
: 本名は「琢磨ゆり（たくま ゆり）」。本人は高校生と名乗っていたが、実際は大学生。年齢は21歳。 &lt;br /&gt;
: かつて荒んでいた自分を支え大学まで行かせてくれた高校時代の元担任・榊原秋男と恋愛関係になる。彼はとある生徒への暴力事件で職を失い自暴自棄になり、やがて自殺志願の女子高校生を止めるために向かった喫茶店近くの電話ボックスで謎の死を遂げる。&lt;br /&gt;
: 榊原の死は不幸な事故として処理されたが、彼を呼び出した女子高校生のことが気になり行方を探した彼女は、その女子高生がパソコン通信のネットワーク「電脳山荘」に「アガサ」のハンドルネームで所属しており、同じく「電脳山荘」のメンバーである乱歩、僧正、スペンサー、ぱとしりあ、シド、ワトソンの6人と共に、かつて体罰死亡事件で騒ぎ立てられた事のあった榊原を、自分達が面白半分に計画した完全犯罪の実験台にして殺した事実を知る。その場でアガサを殺害した彼女はアガサに成りすまし、メンバーとして溶け込み、冬山の山荘で開かれたオフ会を舞台に巧妙なトリックを駆使し、メンバー達を次々と葬っていった。一に真相を暴かれ毒ガスで残ったメンバー諸共自殺を図ろうとしたが、間一髪のところを剣持に助けられ逮捕された。&lt;br /&gt;
: 連行される際にターゲットの一人であったシドは榊原の件をずっと後悔していたと告白すると同時に自首することを告げ、許しを請う彼にアガサは「考えておく。」とだけ言い残し連行された。&lt;br /&gt;
: また女性の中では殺害人数はもっとも多い（前述の濱秋子は二人から三人の可能性が高い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 椎名真木男（しいな まきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]演増田。(NEWS)&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「午前零時の悪霊」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鬼火島殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 -  2人 &lt;br /&gt;
: 高校3年生。FHS（不動ヒポクラテスセミナーの略で、医学部を目指す受験生のための特別セミナー）受講生。 &lt;br /&gt;
: 同じFHS受講生で親友だった海老沢邦明が自殺未遂を起こし植物状態となった。その原因は同受講生の森村圭一と加藤賢太郎による陰湿ないじめで、自分も脅迫され加担していた。その海老沢の復讐の為FHSの合宿で彼と共に作った推理小説のトリックを使って森村と加藤を殺害、その連続殺人の中で自分も殺害された事に偽装し、その後罪滅ぼしに本当に自殺しようと試みたが一に真相を全て見抜かれ、海老沢の実姉である新谷百合に説得され自首する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 楊麗俐（ヤン レイリー） &lt;br /&gt;
: 声 - [[湯屋敦子]] / 演 - [[水川あさみ]]（幼少期：[[内田莉紗]]） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魚人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 上海魚人伝説殺人事件 （実写映画は上海魚人伝説）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 楊雑技団の団員。年齢は17歳。雑技団長であり父親・楊王（映画ではヤン・ターレン）が何者かに殺され、その容疑をかけられている兄・楊小龍の容疑を晴らしてもらうことを、文通相手である美雪に依頼する。&lt;br /&gt;
: 実は日本人であり、本名は小林 千恵（こばやし ちえ）。7年前に雑技団メンバーの唐人美（映画ではマルチナ）と、プロデューサーである藤堂壮介が日本で車を盗もうとして起こした強盗殺人の被害者の娘であり、そのとき父を驚かそうと車のトランクに隠れていたため藤堂達に気付かれず、車ごと上海に渡ったところで藤堂の協力者であった楊王に発見され、彼の養子となった（小龍は養兄）。楊王の死は実際には自殺であり、その部屋に書かれていた「春」という文字から、雑技団に伝わる悲劇のスター、王美魚（映画ではヨウ・スーラン）が残した五言律詩になぞらえて二人を殺害することを計画。一と美雪を呼んだのは、殺人を決行するに当たって容疑の目が向くであろう小龍を守ってもらうためだった。全ての準備を整えた麗俐はまず夏の詩になぞらえて演技中の唐人美を射殺、逮捕された小龍が一と脱走している間に今度は秋の詩になぞらえて藤堂を射殺した。小龍が再逮捕され、一もまた美雪、剣持警部と共に日本へ帰ることとなるが、空港で飛行機に乗る直前に全ての謎を解き、麗俐が真犯人であることを突きつける。全てを自白した後、麗俐は呪いの五言律詩の冬の詩を自分に当てはめ、密かに日本人に戻って人生をやり直そうとしていたことを告白。一や実姉である西村志保と小龍達に見送られながら警察へと連行された。なお麗俐は強盗殺人と父の死の真相を昔から知っていたが復讐のターゲットに実の父のような存在になっていた楊王がいたために実行できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木春子（あさき はるこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢由香里]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 一と美雪の元同級生・朝木秋絵の叔母。 &lt;br /&gt;
: 昆虫学者の武藤恭一と交際していたが、武藤が義理の姉妹・葉月に乗り換えたため、その事で口論となり、武藤を殴打する（ただしこの時点では生きていた）。その時、彼女も武藤に突き飛ばされ、数分間失神していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木時雨（あさき しぐれ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[寺田はるひ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 葉月の娘で秋絵の義理の妹。中学3年生。 &lt;br /&gt;
: 春子が失神している間に部屋に侵入し、武藤に止めを刺した（母・葉月は過去に時雨を守るため養父・冬生を殺害しており、そのことで武藤に脅迫されていたため）。春子が捕まった後、余命半年の病気に冒されていた彼女は持病の薬をあえて飲まず、病状が悪化し死亡。一は担当刑事の赤井（アニメでは長嶋警部）に時雨が真犯人である事実を告げることをやめ、真相を知る母・葉月に全てを託した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三井文也（みつい ふみや）〔テレビアニメ：遠藤由明（えんどう よしあき） / アニメ映画：周防武（すおう たけし）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[関俊彦]]、[[青羽剛]]（映画）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「キング・シーサー」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（藍沢秀一郎の先妻及び本物の三井文也含む） / （アニメ）2人 / （映画）3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - （原作）2人（同士討ちをさせたテロリスト・グリーン含む） / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 藍沢国際海洋開発の社員。藍沢茜の婚約者候補。 &lt;br /&gt;
: 原作では、紺碧島（ディープブルー・アイランド）の海底遺跡（通称・ディープブルー）の調査を行っていた考古学者・那国守彦の発掘事業に出資していた実業家の息子（アニメでは那国守彦の息子で、本名は那国直人）。那国守彦によるディープブルーの発掘が藍沢国際海洋開発会長・藍沢秀一郎によって乗っ取られ、観光化の道具にされようとしていたため、秀一郎に接近しその娘・茜と結婚して後釜になることで、死亡した父や自らが望むようにディープブルーの発掘を行おうとした（だが、一たちへ本人が動機を述べるシーンが無いため、やや不明確な部分や抽象的な部分もある）。そのためにまず医学生の三井文也（本物）を殺害して彼に成りすまし、また母方で暮らしていた茜の藍沢家への引き取りの邪魔となる可能性のある秀一郎の先妻に発癌性の高い物質を投与（その後先妻は癌で死亡したが、それが薬物投与の結果かどうかは三井自身にも分からなかった）。その後、5人の人間をホームページのプログラムで洗脳して「キング・シーサー」に従順なテロリストに仕立て上げ、彼らに紺碧島のホテルの乗っ取りを行わせ、秀一郎の後妻・由里絵を殺害させた。また、（自分を含めた）人質の脱出のさなかで秀一郎の義理の息子二人（会社の専務と常務）を自ら殺害。一に真相を見抜かれた後、ホテルの下層部の海底アクアリウムに逃亡し、津波にのまれて姿を消した。&lt;br /&gt;
: 映画版の「周防武」は、原作では茜の家庭教師であり別人。動機は原作と異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テロリスト達 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 彼の計画に協力した5人。各人物については個別に紹介する。 &lt;br /&gt;
; 那国 巫琴（なぐに みこと） 〔テレビアニメ：水城 巫琴（みずしろ みこと）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西寛子]]、[[西村ちなみ]]（映画）&lt;br /&gt;
: コードネーム「パープル」（五聖者の&amp;quot;電脳&amp;quot;を現す。TVでは「アナト」）。15歳。 &lt;br /&gt;
: 那国守彦の娘。両親の死後、父親の遺言により水城親子に引き取られる。その後、キング・シーサーに通信教育でコンピューターの操作の手解きを受け、プログラミングやハッキングなどの技術に優れている。ホテルの乗っ取りにおいてはホテルのセキュリティシステムのハッキングや爆弾との連動作業などを担う。明智とのチャットにより、最も早く洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
: 映画版ではテロリストの一員ではなく周防の協力者として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宮垣健也（みやがき けんや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「レッド」（五聖者の&amp;quot;勇者&amp;quot;を現す。五聖者のナンバー1。TVでは「バアル」）。 &lt;br /&gt;
: 空手の有段者で、自衛隊員の経験もある。7年間ほど警備員を務めていたが、酷い耳鳴りに悩まされており、苛立って同僚を警棒で殴って解雇された。その後、キング・シーサーから洗脳を受けた後、耳鳴りの原因は古代のカビだと説かれる。ホテルの乗っ取り後は五聖者のナンバー1として中心的な役割を担ったが、キング・シーサーから受けた同士討ちを誘発する命令に従ってグリーンを銃で撃ち、その後グリーンに銃で撃たれて死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍之臣（みずしろ りゅうのしん） &lt;br /&gt;
: 声 - [[佐々木敏]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「イエロー」（五聖者の&amp;quot;軍人&amp;quot;を現す。TVでは「ヤム」）。78歳。 &lt;br /&gt;
: 白内障の気はあるが、健康的な老人である。第二次世界大戦中、九州帝国大学在学中に軍の研究機関に招聘され、新型爆弾の開発のため上海にも渡った。その後某研究機関の職員を経て、紺碧島で漁師として生活していた。だが藍沢国際海洋開発の開発事業により島を立ち退きさせられ、島の自然保護を訴えるホームページを立ち上げた時、そのページにアクセスしたキング・シーサーにより洗脳を受けた。乗っ取りに際しては爆弾の調達などを担当。巫琴の説得により洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍壱（みずしろ りゅういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢正輝]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「オレンジ」（五聖者の&amp;quot;武闘&amp;quot;を現す。TVでは「モト」）。龍之臣の孫。 &lt;br /&gt;
: 龍之臣直伝の琉球拳法の達人である。乗っ取りにおいては主に人質の制圧や見張りなどを担う。龍之臣と共に巫琴の説得で洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 新堂雄一（しんどう ゆういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「グリーン」（五聖者の&amp;quot;知恵&amp;quot;を現す。TVでは「イルウ」）。年齢は20代後半。 &lt;br /&gt;
: 東京大学卒で大手商社に勤めている。背は低く、話す際にも常に体を揺り動かす癖がある。会社内の人間関係が嫌になって無断欠勤を繰り返し、インターネットにのめり込んでキング・シーサーと出会って洗脳された。爆弾のコンテナでの輸送の手配時にミスをしたり、乗っ取りの最中に昔に思いを馳せるなど、5人の中で最も役立たずな感じがある。その後、レッドに銃で撃たれて倒れ、レッドを銃で撃ち返したがそのまま死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、藍沢国際海洋開発の社長秘書に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斉藤（さいとう） &lt;br /&gt;
: 声：[[玄田哲章]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沼田（ぬまた） &lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 常葉瑠璃子（ときわ るりこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「邪宗門」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 天才バイオリニストで一の旧友。17歳。 &lt;br /&gt;
: 幼少期のキャンプ中に毒キノコの食中毒により両親と弟2人を亡くし、軽井沢の「邪宗館」に住む絵馬龍之介に引き取られ“仲間”と称す天才児3人と共に同居生活を始める。小学5年生の頃に夏休みに軽井沢に遊びに来ていた一と出会う。6年後、再び軽井沢に訪れた一と再会したが、その時一の持っていた資料から毒キノコ事件の原因が絵馬龍之介にあったことを知る。そして“仲間”である荒木比呂に「龍之介は殺人犯だ」と話したところ、そのことは忘れるようにと逆に説得を受け、カッとなった勢いで比呂をハンマーで撲殺してしまう。その後龍之介の殺害も遂げるが、一に犯行を全て見抜かれてしまう。それと同時に、比呂が忘れろと言ったのは龍之介が毒キノコの解説を誤り瑠璃子の家族を死なせてしまった事件のことではなく、比呂が過去に偶然目撃してしまった龍之介による出島丈治殺害事件のことであった（比呂は瑠璃子の家族の事件を知らず、瑠璃子は出島の事件を知らなかった）ということも告げられ、自分の勘違いを理解し精神錯乱に陥り自殺を図る。一の必死の行動と説得によって一命を取りとめ、その後自首することとなった。&lt;br /&gt;
: なお、この殺人事件は、結果的に一が来たことで誤解が生じて起こってしまった事件であり、話の終わりで美雪に泣き崩れるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 絵馬龍之介（えま りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出島丈治餓死事件・邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（常葉瑠璃子の両親と弟を除く） &lt;br /&gt;
: 軽井沢のペンション「邪宗館」のオーナー。 &lt;br /&gt;
: 有名大学の菌類研究の元教授で病的な[[潔癖|潔癖症]]。普段は人を招くのが好きな明るい性格である。しかし、6年前に雑誌の「権威が教える!食べても安全な浅間山麓のキノコ」という特集で誤って毒キノコを紹介してしまい、常葉瑠璃子の両親と弟を死に追いやる原因を作ってしまった。その事で雑誌編集記者の出島丈治に脅迫された結果、彼を廃屋に監禁し、遭難事故に見せかけ餓死させる。因みに、この事の真相は幼少期の荒木比呂に見られており6年後に瑠璃子に殺害されるきっかけを作ってしまうことになった。その事件後はせめてもの罪滅ぼしとして瑠璃子を邪宗館へ引き取るが、6年後に真相を知って偏った認識を持ってしまった瑠璃子に毒殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 浜岡健一（はまおか けんいち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「共犯者X」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 共犯者X（アニメは「剣持警部の秘密 FILE.2」） &lt;br /&gt;
: 教唆により他人に殺害させた人数： 1人 &lt;br /&gt;
: 名門私立高校のコンピュータ実習の担任。自身の売春の過去を知る瀬川奈々子に脅され殺害を決意する。&lt;br /&gt;
: アニメでは都内パソコン塾の講師で剣持の友人。友人の瀬川奈々子に勤務会社への不正アクセスによる横領を手伝わされ、それが徐々にエスカレートしてゆき悩んでいたが、塾の生徒である三島由里絵が恋敵の中島留美に殺意を抱いているのを知り、塾の机を会話手段に用い交換殺人を呼びかけた。相手の三島は瀬川の殺害を果たしてしまうも、浜岡自身は中島を監禁しただけで手を下さないという手段を使った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出門章一（でもん しょういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太|杉田鏡介]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「殺人鬼デモン」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 迷い込んできた悪魔（デモン） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 10人（本人の発言による。作中で起きるのは1人のみ） &lt;br /&gt;
: 長野県在住の劇団員。 &lt;br /&gt;
: 連続殺人事件の犯人として逮捕されていたが逃走、近場のスキー場の主人・恩田を殺害し自らが恩田に成りすます。しかしそのスキー場に訪れた一によって真相を見破られる。なお、アニメ版ではこの事件は全て明智によるミステリークイズの問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 富山桜（とみやま さくら） &lt;br /&gt;
: 声 - [[川崎恵理子]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の悪夢（アニメは「真夏の悪夢殺人事件」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: テニスクラブの部員。前々から自分と友人二人に言い寄り軽侮していた教師・須藤亜我志を四人で訪れた合宿先のコテージで殺害するも、地震によるコテージ崩壊に巻き込まれ残った三人も全員が死亡。その1年後に友人ともども亡霊となり、現場となったコテージで犯人を暴こうとする「降霊術」に参加していたが、そこに訪れた一によって犯行を見破られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
5。初代深雪と桜が共演した&lt;br /&gt;
相棒。シーズン11から高遠が出ている。2014年9月6日は杉下右京と月本幸子と対決した。歌麿に右京と幸子出た為&lt;br /&gt;
GTO2014。同じくマガジン原作の漫画&lt;br /&gt;
レイリーが対決した&lt;br /&gt;
東京スカーレットにレイリー出た為&lt;br /&gt;
ショラティエ&lt;br /&gt;
２代目金田一とレイリーとコナンの新一が共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月1日の有吉で深雪と共演した。15日は金田一と共演した&lt;br /&gt;
余談であるがこの日のジャンプ&lt;br /&gt;
に金田一が暗殺教室映画出る事乗っていた&lt;br /&gt;
剣持。2014年9月2日ありさとに対決した。(昼何に剣持。バイキングにありさ出た為)&lt;br /&gt;
環。芝虎の登場人物。2014年9月6日に対決した&lt;br /&gt;
楓。水戸黄門の登場人物。2014年9月13日に対決した&lt;br /&gt;
見城則子。幸福王子の登場人物。2014年9月15日の有吉で金田一と共演した&lt;br /&gt;
イズコ。スカイハイの登場人物。2014年9月16日に深雪と佐木が対決した&lt;br /&gt;
閻魔愛。地獄少女の登場人物。2014年9月17日の次郎で速水玲香と共演した&lt;br /&gt;
塚原。ショムニの登場人物。同上&lt;br /&gt;
メデューサ。ドラえもんの登場人物。2014年9月19日の昼何で金田一と共演した。この日の有吉クイズでメデューサが優勝したが金田一にマスコットぬいぐるみプレゼントした&lt;br /&gt;
FF13ー2のスタッフ。2014年9月20日に剣持と対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。2014年4月から9月まで月曜日に椎名と対決した。一服で椎名は10月から金曜日になった。この事は9月22日の自分のコーナーのラストで告知した&lt;br /&gt;
猫の化身。三毛猫の登場人物。2014年10月5日に金田一と対決した&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きんたいちしようねん はんさいしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:金田一少年の事件簿|はんさいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8921&amp;diff=255904</id>
		<title>アイシールド21</title>
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				<updated>2014-10-05T04:26:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{未完}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=アイシールド21&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[スポーツ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[稲垣理一郎]]&lt;br /&gt;
|作画=[[村田雄介]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=[[2002年]]34号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊26巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=稲垣理一郎&lt;br /&gt;
|監督=西田正義&lt;br /&gt;
|企画=岩田圭介（[[テレビ東京]]）&amp;lt;br/&amp;gt;松下洋子 ([[日本アドシステムズ|NAS]])&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[岸間信明]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高谷浩利&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
|製作=集英社・テレビ東京・NAS&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ東京他&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2005年]]4月&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=稲垣理一郎・村田雄介/&amp;lt;br/&amp;gt;集英社・テレビ東京・NAS&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''アイシールド21'''』（アイシールドにじゅういち）は、「[[週刊少年ジャンプ]]」（[[集英社]]）に連載中の、[[アメリカンフットボール]]をテーマとした[[少年漫画]]作品。原作は[[稲垣理一郎]]、作画は[[村田雄介]]が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞（キング）受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載後、[[2002年]]34号から週刊連載となり[[2007年]]現在一度も休載がない。また、これを原作とした[[テレビアニメ]]が、[[2005年]]4月から[[テレビ東京]]系列で放映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
私立泥門（でいもん）高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんな事から泥門高校アメフト部&amp;quot;[[泥門デビルバッツ]]&amp;quot;に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。初戦は助っ人を多数借りながら勝ったものの、次の試合には強豪「[[王城ホワイトナイツ]]」に敗れてしまう。しかしセナは最強の[[アメリカンフットボールのポジション#ラインバッカー|ラインバッカー]]である進に心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟（十文字・黒木・戸叶）も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。その後アメリカに来たデビルバッツメンバーはそこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍」で特訓を行う。途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝（[[クリスマスボウル]]）出場を仲間達と共に目指していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
[[アイシールド21の登場人物]]を参照。なお、以下のチームの関係者は当該ページを参照。&lt;br /&gt;
*[[泥門デビルバッツ]]&lt;br /&gt;
*[[王城ホワイトナイツ]]&lt;br /&gt;
*[[西部ワイルドガンマンズ]]&lt;br /&gt;
*[[神龍寺ナーガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テクニック一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 走（ラン） ===&lt;br /&gt;
* '''デビルバットダイブ'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
* '''天空デビルバットダイブ'''（スカイデビルバットダイブ）　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: 主にゴール前でタッチダウンを狙うときに使用。ラインが密集している上を、スピードを保ったまま、頭から突っ込むように飛び越える。「天空～」は、飛びながらパスを受け、そのまま突っ込む運に賭けた技。パスキャッチのタイミングが難しいため、普通のデビルバットダイブよりも成功率が低い超高難度の技。&lt;br /&gt;
* '''チェンジ・オブ・ペース'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
* '''ロデオ・ドライブ'''　使用者：甲斐谷陸（[[西部ワイルドガンマンズ|西部]]）&lt;br /&gt;
*: いずれも「スピードに緩急をつけ、タックルをかわす」技術であるが、瀬那のチェンジ・オブ・ペースは、急停止と方向転換の組み合わせによるものであり、無駄は多いもののディフェンスをかく乱する。一方、陸のロデオ・ドライブは、上半身を振って重心移動することにより緩急をつけるものであり、スムーズな移動が可能。ラグビーの「グース（ガチョウ)ステップ」が元になっている。&lt;br /&gt;
* '''ロデオ・ドライブ・スタンピード'''　使用者：甲斐谷陸（[[西部ワイルドガンマンズ|西部]]）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの陸の「ロデオ・ドライブ」の進化版。超光速でのチェンジ・オブ・ペースを行い、まるで分身をしているような残像を見せ、相手を抜き去る。 &lt;br /&gt;
* '''ローピング・ロデオ・ドライブ'''　使用者：甲斐谷陸（[[西部ワイルドガンマンズ|西部]]）&lt;br /&gt;
*: ロデオ・ドライブでフェイントした後、投げ縄（ローピング）のように円を描いて抜くロデオ･ドライブの上級技。ラグビーの「スワーブ(swarve)」が元になっている。&lt;br /&gt;
* '''無重力の脚'''（むじゅうりょくのあし）　使用者：パトリック・スペンサー (NASA)&lt;br /&gt;
*: 最小限の曲がり（カット）で敵を抜く。黒人特有の柔軟な筋肉があってからこそ使うことが出来る。&lt;br /&gt;
* '''デビルバットゴースト'''　使用者：小早川瀬那（泥門）、金剛阿含（[[神龍寺ナーガ|神龍寺]]）&lt;br /&gt;
*: クロスオーバーステップを利用し、敵を抜く。メット装着時の視界の狭さにより、相手には煙の様に消えて見える。&lt;br /&gt;
* '''デビルバットハリケーン'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: デビルバットゴーストに、回転（スピン）を加えたもの。相手に押されても、回転時の[[てこの原理]]により相手を抜く事が出来る。&lt;br /&gt;
* '''デビルライトハリケーン'''　使用者：小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: デビルバットハリケーンの光速型。回転時も光速（4秒2）のスピードで行う為、即座に止めるのは不可能に近い。&lt;br /&gt;
* '''ウルフ・ファング'''　使用者：狼谷大牙（岬）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの狼谷の走（ラン）の名称。獲物を追う狼の如く、ボールを追う為に超加速する。&lt;br /&gt;
* '''キャット・ラン'''　使用者：猫山圭介（王城）&lt;br /&gt;
*: 音を立てずに、しなやかに走るラン。しかし原作で使用した所は見た事がない。&lt;br /&gt;
* '''隕石落下'''（メテオライトダイブ）　使用者：久保正太郎（銀牙）&lt;br /&gt;
*: 相手ブロックの遙か上に飛び立つ自称のダイブ。しかし原作では一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''出前の脚'''（でまえのあし）　使用者：知念亀人（巨深）&lt;br /&gt;
* '''犬ぞり走'''（犬ぞりラン）　使用者：霜正登など（北）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タックル ===&lt;br /&gt;
* '''槍タックル'''（スピアタックル）　使用者：進清十郎（王城）&lt;br /&gt;
*: 類まれな腕力とスピードにより、主に腕のみで突き刺すようなタックルを見舞う。遠距離でも正確にヒットし、これにより負傷退場や戦意喪失を引き起こした選手も多い。&lt;br /&gt;
* '''三つ又槍タックル'''（トライデントタックル）　使用者：進清十郎（王城）&lt;br /&gt;
*: 槍タックルにロデオドライブの走法が加わったもの。その威力は岩重ガンジョーの岩並の肉体を討ち伏せ、呼吸や声も鎮絶させる。&lt;br /&gt;
* '''不良殺法'''（ふりょうさっぽう）　使用者：十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三（泥門）&lt;br /&gt;
*: 相手の袖、又は襟を掴み、その力を利用し倒す荒業。賊学との特訓で編み出す。&lt;br /&gt;
* '''ハアハアトリプルアタック'''　使用者：十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三（泥門）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのタックル技。シュークリームカップ編で3兄弟が編み出したタックル（分類は「電撃突撃（ブリッツ）」型）。3兄弟の各長所を生かし、3人順次にタックルして行く。まずは戸叶のパワー、そして黒木のスピード、最後に十文字のテクニックで相手を倒す。サバンナサバイバーズ戦で見事に決めた。&lt;br /&gt;
* '''フンヌラバブロック'''　使用者：栗田良寛・小結大吉（泥門）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのタックルで「フンヌラバ！」と言う様な勢いでタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。&lt;br /&gt;
* '''出ッ腹ブロック'''　使用者：栗田良寛・小結大吉（泥門）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのタックルで体型を活用し腹の弾力性でタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。漫画の方でも栗田のみ使っている。&lt;br /&gt;
* '''鎌戦車アタック'''（かませんしゃアタック）　使用者：鎌車ケン（太陽）&lt;br /&gt;
*: ボールを掴もうとするレシーバーを背中から肘打ちを使って転ばす。なお、現実の試合では''反則（パスインターフェアランス）''となる。&lt;br /&gt;
* '''サンドイッチプレス'''　使用者：ビッグバンブラザーズ（集英）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルストーリーで登場した集英エレファンツの30番と70番こと「ビッグバンブラザーズ」が使用するタックル。相手を挟み潰すような勢いでタックルする。使用者が巨漢である分、威力も大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パス ===&lt;br /&gt;
* '''エベレストパス'''　使用者：高見伊知郎、桜庭春人（王城）&lt;br /&gt;
*: 高見と桜庭の高身長を生かした超高層パス。止められた者は未だに一人もいない。&lt;br /&gt;
* '''クイック＆ファイア'''　使用者：キッド、鉄馬丈（西部）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのキッドのパスの名称。射撃を行うようなスタイルにて目にも止まらぬモーションでパスを投げる。そのパスモーションスピードは即座に反応できない程。正確なパスルートを走る鉄馬のキャッチで確実なる攻撃を行う。&lt;br /&gt;
* '''シャトルパス'''　使用者：ホーマー・フィッツジェラルド、ジェレミー・ワット (NASA)&lt;br /&gt;
*: アメリカ人特有の強肩と屈強な上半身を使う超ロングパス。決まればタッチダウン確実の飛距離を誇る。&lt;br /&gt;
* '''デビルレーザー弾'''（デビルレーザーバレット）　使用者：蛭魔妖一、雷門太郎（泥門）&lt;br /&gt;
*: ヒル魔のロングパス技の一つ。小さな隙間からも通し切る程の命中精度と強風の影響を無視する程のスピードを誇るパス。&lt;br /&gt;
* '''悪魔の祝福パス'''（ヘイル・デビルパス）　使用者：蛭魔妖一、雷門太郎（泥門）&lt;br /&gt;
*: 神龍寺戦で見せたヒル魔のロングパス技。山なりに投げる神頼みのパス「ヘイル・メリーパス」とは違い、WRとCBのキャッチング可能限界ラインギリギリに投げるロングパス。この技でも最初は一休にインターセプトされそうになったが、モン太のキャッチに対する意地で見事ボールを奪い返し、キャッチングし追撃点のタッチダウンを決めた。&lt;br /&gt;
* '''明鏡止水'''（めいきょうしすい）　使用者：金剛雲水（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの雲水のパスの名称。投げるモーションは鋭い月を思わせる如き高速軌道のパス。阿含は過去に鉛入りのボールでのパスを一度見ただけでワンハンドキャッチした。&lt;br /&gt;
* '''電子レーザーパス'''（でんしレーザーパス）　使用者：日田みん太（網乃）&lt;br /&gt;
*: 鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''石斧突撃'''（アックスアタック）　使用者：縄文隼人、竪穴光明（幻詩人）&lt;br /&gt;
*: TEの竪穴に力押しのパスを投げる。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''蝶刃'''（バタフライナイフ）　使用者：桜木満（花園）&lt;br /&gt;
*: 切れ味の鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キック ===&lt;br /&gt;
* '''爆竹キック'''（ばくちくキック）　使用者：足塚猛（賊学）&lt;br /&gt;
*: わざとゴロになるキックを蹴る。楕円形であるアメフトの[[ボール]]は不規則にバウンドするため、レシーバーが非常に取りづらくなる。&lt;br /&gt;
* '''オンサイド・キック'''　使用者：佐々木コータロー（盤戸）、武蔵厳（泥門）&lt;br /&gt;
*: キック側がボールを確保することを目的として、短いキックを蹴り、選手がボールに一斉になだれ込む。残り少ない時間で逆転を狙うときに、一か八かで使うことが多いが、相手の虚をついていきなり使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーメーション（原作オリジナルタイプ） ===&lt;br /&gt;
* '''ピラミッドライン'''　使用者：番場衛、笠松新信など（太陽）&lt;br /&gt;
*: 太陽スフィンクスのラインスタイル。通常保つラインの時間よりさらに多くその状態を維持する。&lt;br /&gt;
* '''ツタンカーメン・マスク'''　使用者：番場衛、笠松新信など（太陽）&lt;br /&gt;
*: 関東大会で見せた太陽スフィンクスのラインの新フォーメーション。スプリット（隙間）を極端に狭くする事によりラインの間を抜かれない様にする。太陽攻撃時にすぐに実践したが、白秋の峨王の絶対的な力の前に崩れてしまった。&lt;br /&gt;
* '''マッスルバリヤー'''　使用者：ニーサン・ゴンザレス、オットー・ゴンザレスなど (NASA)&lt;br /&gt;
*: NASAエイリアンズのラインスタイル。QBとラインに向かう者全てをはね返すかの如く押し返す。&lt;br /&gt;
* '''フォーメーション・ムーンサルト'''　使用者： (NASA)&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルのフォーメーション。攻撃時のフォーメーションでライン陣とレシーバー陣が三日月型の様な陣形を組む。&lt;br /&gt;
* '''高波'''（ハイウェーブ）　使用者：筧駿、大平洋、大西洋（巨深）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルの筧＆大平＆大西の長身と長い腕を活用したディフェンス。長身でパスコースを塞ぎ、長い腕でブロッカーを抑え付ける。&lt;br /&gt;
* '''フォーメーション・ポセイドン'''　使用者：筧駿　水町健吾　大平洋　大西洋（巨深）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルのフォーメーション。長身4人組（筧＆水町＆大平＆大西）が後方に下がり、攻撃開始時に即座に並んで4人で相手側に突っ込む。長身を生かしたディフェンスのフォーメーションでロングパスや大外の走をも止める。しかし、ラインの水町が後方に下がっているので中央突破されやすい。&lt;br /&gt;
* '''天下り'''（あまくだり）　使用者：（十直）&lt;br /&gt;
*: 個々が複数のポジションをかけもちするフォーメーション。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''マンモスライン'''　使用者：骨角一生など（幻詩人）&lt;br /&gt;
*: 幻詩人ファイターズのラインスタイル。大味なプレイで大暴れする。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''タテガミ'''　使用者：深場怜大など（大井山）&lt;br /&gt;
*: 大量のランニングバックを縦に並べた自称のフォーメーション。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
* '''鮫肌'''（さめはだ）　使用者：鎧利秋など（玉川）&lt;br /&gt;
*: ラインの間をすんなり突破させないラインスタイル。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーメーション（実際にあるタイプ）===&lt;br /&gt;
* '''鳥の叉骨'''（ウィッシュボーン）　使用者：蛭魔妖一、小早川瀬那、雷門太郎、石丸哲生（泥門）&lt;br /&gt;
*: [[アメリカンフットボールのポジション#クォーターバック|クォーターバック]]（'''QB'''）の真後ろに1人の、[[アメリカンフットボールのポジション#ランニングバック|ランニングバック]]（'''RB'''）をセットし、更に後ろに2人のRBを並べてセットする。そこから3人のRBを使い分ける走型攻撃。QBとRBの配置を、鳥の叉骨に見立てて名付けられた。&lt;br /&gt;
*: 実際に[[京都大学ギャングスターズ]]や[[専修大学グリーンマシーン]]などが試合で使用した作戦。&lt;br /&gt;
* '''ショットガン'''　使用者：キッド、鉄馬丈など（西部）&lt;br /&gt;
*: 定番のパス攻撃体型。QBがラインから離れてセットし、[[アメリカンフットボールのポジション#センター|センター]]からスナップを投げ受ける。レシーバーがスナップと同時にフィールドに散らばることから、この名前がついた。&lt;br /&gt;
*: 日本では[[日本大学フェニックス]]や[[立命館大学パンサーズ]]が多用する戦術として知られる。&lt;br /&gt;
* '''ドラゴンフライ'''　使用者：金剛阿含、金剛雲水（[[神龍寺ナーガ|神龍寺]]）&lt;br /&gt;
*: [[1980年代]]当時、最強を誇った[[日本大学フェニックス]]が使用していた、[[ショットガン]]戦術の応用体型。QB2人を並べてセットし、どちらのQBからもラン・パスを自在に繰り出す。&lt;br /&gt;
* '''黄金ドラゴンフライ'''（ゴールデンドラゴンフライ）　使用者：金剛阿含、金剛雲水、細川一休（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: ショットガン体型で、QBが３人になる陣形（フォーメーション）。[[日本大学フェニックス]]が使用していた、幻の戦術。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のテクニック ===&lt;br /&gt;
* '''ハンドオフフェイク'''　使用者：蛭魔妖一（泥門）、熱海大介（夕陽）&lt;br /&gt;
*: RBにボールを渡す「ふりをする（フェイク）」。QBはそこからパスを投げたり、自ら走ったりするプレーにつなげる。&lt;br /&gt;
* '''戦車バンプ'''（せんしゃバンプ）　使用者：鎌車ケン（太陽）&lt;br /&gt;
*: 鎌車ケンが使うバンプ。バンプのみの特訓で驚異的な威力のバンプになった。その威力はピラミッドの櫓を崩すほど。しかし、鉄馬には通用してしない。&lt;br /&gt;
* '''心臓バンプ'''（しんぞうバンプ）　使用者：小早川セナ、雷門太郎、黒木浩二、戸叶庄三、瀧夏彦（泥門）&lt;br /&gt;
*: レシーバーがパスコースに出られないよう、胸などを突いてバランスを崩す。&lt;br /&gt;
* '''水泳'''（スイム）　使用者：水町健悟（巨深）、上村直樹（王城）&lt;br /&gt;
*: 主に長身のディフェンスが、泳ぎのようにブロックをかわすテクニック。&lt;br /&gt;
* '''リップ'''　使用者：小結大吉（泥門）、番場衛（太陽）、山本鬼兵（柱谷）&lt;br /&gt;
*: スイムとは逆に、主に小柄なディフェンスが、オフェンスの腕を下からかち上げ、腋の下を通過するようにブロックをかわすテクニック。&lt;br /&gt;
* '''モビィディック・アンカー'''　使用者：筧駿（巨深）&lt;br /&gt;
*:アニメオリジナルの筧の使う腕ディフェンス名。そのディフェンスリーチは長く、セナのデビルバットゴーストをことごとく止めていた。しかし、デビルバットハリケーンは止められなかった。&lt;br /&gt;
* '''二本の角'''（デュアルホーン）　使用者：バッファロー牛島など（西部）&lt;br /&gt;
*: 両腕で連続してリップを繰り出す。しかし、リップというよりは[[ラリアット]]そのもの。&lt;br /&gt;
* '''空中・二本の角'''（くうちゅう・デュアルホーン）　使用者：バッファロー牛島（西部）&lt;br /&gt;
*: 空中から二本の角を繰り出す。&lt;br /&gt;
* '''蜘蛛の毒'''（スパイダーズポイズン）　使用者：赤羽隼人、堺など（盤戸）&lt;br /&gt;
*: 相手が力を入れている隙に一瞬足を引き、その瞬間にド突く。&lt;br /&gt;
* '''スパイダー・イリュージョン'''　使用者：赤羽隼人（盤戸）&lt;br /&gt;
*: アニメオリジナルの赤羽の「蜘蛛の毒」。確実に重心移動のタイミングを見抜き、瞬時に相手をブロックし突き飛ばす。そのテクニックは栗田すら突き飛ばす程。&lt;br /&gt;
* '''バック走'''（バックそう）　使用者：細川一休（神龍寺）、井口広之（王城）&lt;br /&gt;
*: [[アメリカンフットボールのポジション#コーナーバック|CB]]の必須テクニック。レシーバーに正対し、QBを視野に入れながら後ろ向きに走る。&lt;br /&gt;
* '''はじき'''　使用者：山伏權太夫（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: 相手を弾く様な勢いでバンプや肘打ちを当てる技。格闘技並みの技のスピードの為、大田原等の大型のラインマンも反応できずに喰らってしまう。&lt;br /&gt;
* '''粉砕ヒット'''（シバーヒット）　使用者：山伏權太夫（神龍寺）&lt;br /&gt;
*: 力を一点集中し、その部分に強烈な肘打ちを当てる技。栗田もこの技に倒れている。&lt;br /&gt;
* '''夏彦ジェントルハリケーン'''（プリンスジェントルハリケーン）　使用者：瀧夏彦（泥門）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せた瀧のスピン技。（しかし、普段見せている自回転を少し早くしているだけ。）無理のあるフリガナに泥門陣がツッコミをいれていた。柔軟性のある瀧には適しているとショーグンは言ったが、高見の言う通りで足を上げる意味は全く無い。結局、大田原に止められる。この行動の後に、ヒル魔の瀧に対しての呼び名が「糞バカ」になってしまった。&lt;br /&gt;
* '''尻爆発'''（しりばくはつ）　使用者：大田原誠（王城）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せた大田原の不可解なブロック技。「ヒップエクスプロージョン」の事と思われたが、単なる屁をこく為の気張りを見せただけである。大田原曰くガス噴射で一気に超加速しようと考えていたが、結局不発に終わった。&lt;br /&gt;
* '''デビルバックファイア'''　使用者：雷門太郎（泥門）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せたモン太のキャッチング技。通常なら高難易度の真後ろのバックキャッチをキャッチに対しての長年の経験とヒル魔のパスの修練によってついに編み出した。しかし、極度に体力を使う様で多用しすぎるとすぐにスタミナが切れてくるようである。&lt;br /&gt;
* '''デビルスタンガン'''　使用者：小早川セナ（泥門）&lt;br /&gt;
*: 王城戦で見せたセナのラン時に片腕を使う技。神龍寺戦で阿含を抜く為に使った攻撃性を元に編み出した。光速の走（ラン）と組み合わせる事により確実に突破して行く。しかし、進の槍タックルのみは防げず、数秒間止めるのがやっとらしい。どぶろく曰く、「突破力は2倍になるが、危険性は10倍になる。」との事。&lt;br /&gt;
* '''沈没'''（ちんぼつ）　使用者：海蛇泰司（三多摩）&lt;br /&gt;
*: 腕の力で相手を上から押さえつける技。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作戦 ===&lt;br /&gt;
* '''スクリーンパス'''　使用者：蛭魔妖一、小早川瀬那（泥門）&lt;br /&gt;
*: わざとおびき寄せたディフェンスの頭越しに、[[アメリカンフットボールのポジション#ランニングバック|ランニングバック]]（'''RB'''）に短いパスを投げる。RBは[[アメリカンフットボールのポジション#オフェンスライン|オフェンスライン]]（'''OL'''）を壁（スクリーン）にして前進する。ハァハァ3兄弟のブロックが弱かったことを逆手に取った作戦。&lt;br /&gt;
* '''掃除'''（スイープ）　使用者：十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三、小結大吉など（泥門）&lt;br /&gt;
*: 走型攻撃の定番。ブロックで走路を掃除するようにこじ開けて、ボールを持った選手を走らせる。&lt;br /&gt;
* '''巨大弓'''（バリスタ）　使用者：（王城）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルの作戦。LBである進清十郎が、攻撃にも参加する作戦。この作戦時の進のポジションは[[アメリカンフットボールのポジション#フルバック|リードブロッカー]]（'''FB'''）。泥門陣の栗田のいる困難な中央突破を確実に進の鍛錬による絶対なる力で突破する。しかし、王城のディフェンスは衰えない。&lt;br /&gt;
* '''射手座'''（サジタリウス）　使用者：進清十郎、高見伊知郎、桜庭春人（王城）&lt;br /&gt;
*:簡単にいえば高見・桜庭の「エベレストパス」に進の「巨大槍」が加わったプレー。高見が桜庭へ超ショートパスをし、潰そうとするディフェンスを進がリードブロックで止める。高い位置におけるパスの弱点である着地点のカットを防ぐことができ、しかも超ショートパスなゆえ弾道を見極めることも不可能なので、確実にパスが通る無敵のプレー。&lt;br /&gt;
* '''爆破'''（ブラスト）　使用者：栗田良寛（泥門）&lt;br /&gt;
*: ディフェンスの中央を、OLの爆発するようなブロックでこじ開ける。時間はかかるが、短い距離を確実に稼ぐ。&lt;br /&gt;
* '''電撃突撃'''（ブリッツ）　使用者：小早川瀬那など（泥門）&lt;br /&gt;
*: 本来後方で守るディフェンスバックが、まさに突撃するようにボールを持った選手に襲いかかる守備方法。&lt;br /&gt;
* '''蜘蛛の網'''（スパイダーウェブ）　使用者：佐々木コータロー、赤羽隼人、堺など（盤戸）&lt;br /&gt;
*: 原作オリジナルの作戦。相手攻撃時、コータローの精密なキックと赤羽＆盤戸メンバーの「蜘蛛の毒」を活用した作戦である。盤戸のメンバーがコータローの着弾点にキックしたボールをすぐに捕りに向かい、その場所に向かう敵を「蜘蛛の毒」で足止めする。そして、攻撃権を奪う。その後、相手側にボールを獲らせずに徐々にエンドゾーンに進み得点を獲得する。泥門は3位決定戦の前半時、この作戦に難攻していた。&lt;br /&gt;
* '''一斉掃射'''（いっせいそうしゃ）　使用者：射撃一発など（日本）&lt;br /&gt;
*: メンバー全員が敵に突っ込むオリジナルの攻撃の作戦。失敗すると返り撃ちにあう。しかし、原作には一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未整理 ===&lt;br /&gt;
* '''孤高のセンター'''（ロンリーセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読みきりと連載の相違点 ==&lt;br /&gt;
* セナの顔はごく普通の髪型で雀斑の付いた少年だったが、連載では後ろ髪に[[鉄腕アトム]]の様な二本の髪があてがわれた。&lt;br /&gt;
* ヒル魔が携える脅迫手帳が大学ノート。&lt;br /&gt;
* 栗田の性格は温厚であるが、アメフトのことをバカにした者に対しては非常に怒る。&lt;br /&gt;
* ヒロインは存在せず、脇にいる女の子キャラは一言二言喋る程度。まもりや鈴音に相当する人物は見受けられない。&lt;br /&gt;
* 学校名、チーム名も出てこない。&lt;br /&gt;
* チームのカラーは読みきりではブルーに白と赤のラインが入っていて、メットのデザインも変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
2007年9月現在、発売されているのは26巻。カバー表紙・中表紙は勿論、本体表紙・おまけページ・[[次回予告|次巻予告]]、果ては登場人物紹介や目次に到るまで書き下ろしイラストがあるのが特徴。&lt;br /&gt;
# 光速の脚を持つ男&lt;br /&gt;
# インチキ・ヒーロー&lt;br /&gt;
# その名は泥門デビルバッツ&lt;br /&gt;
# ビビらした男&lt;br /&gt;
# POWERFUL&lt;br /&gt;
# 翔べデビルバット&lt;br /&gt;
# その男ムサシ&lt;br /&gt;
# 戦士何故強者を望む&lt;br /&gt;
# 地獄に惚れた男達&lt;br /&gt;
# 負け犬はいるか&lt;br /&gt;
# 大戦開幕&lt;br /&gt;
# デビルバットゴースト&lt;br /&gt;
# 本物は誰だ&lt;br /&gt;
# 悪魔VS海の神&lt;br /&gt;
# 東京最強の戦士たち&lt;br /&gt;
# タイムアウトの夜明け&lt;br /&gt;
# 最強への渇き&lt;br /&gt;
# 小早川瀬那&lt;br /&gt;
# 継ぐ者&lt;br /&gt;
# DEVIL VS GOD&lt;br /&gt;
# 11人居る！&lt;br /&gt;
# TIMEOUT 0&lt;br /&gt;
# そして決戦へ&lt;br /&gt;
# 無敵城塞&lt;br /&gt;
# PERFECT PLAYER&lt;br /&gt;
# 格闘球技&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[4月6日]]から[[テレビ東京]]系列と[[岐阜放送]]にて毎週水曜日19:00-19:27の枠で放送。『[[テニスの王子様]]』の後番組。他[[BSジャパン]]、[[仙台放送]]、[[テレビ静岡]]、[[新潟放送]]、[[奈良テレビ放送]]、[[びわ湖放送]]でも遅れて放送されている（2007年4月6日までは[[テレビ新広島]]でも放送されていたが第100話「見えない鎖」をもって打ち切られた）。&lt;br /&gt;
[[CS]]では[[アニマックス]]で毎週月曜日22:00-22:30のMEGA ZONE枠で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、岐阜放送では、4月～9月まではダイナミックナイターで休止になる場合があり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放映リスト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; &amp;lt;!--width=&amp;quot;100%&amp;quot;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!備考&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/6||1||光速の足をもつ男&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/13||2||アメフトやろうぜ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/20||3||フィールドをねじふせろ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/4/27||4||その手に掴むもの&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/4||5||0.5秒のボディーガード&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/11||6||炸裂! スピアタックル&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/18||7||勝つための戦い&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/5/25||8||あきらめない!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/1||9||キャッチの達人&lt;br /&gt;
||岐阜放送では[[岐阜テレビ ダイナミックナイター|ダイナミックナイター]]放送によりネット放送はなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/8||10||ヒーローの資格&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/15||11||夕陽の誓い&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/22||12||キャッチ! マックス!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/6/29||13||カメレオンの恐怖&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/6||14||灼熱のHELL TOWER&lt;br /&gt;
||エンディング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/13||15||アイシールドを探せ!!&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/20||16||さよなら、栗田!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/7/27||17||キッド&amp;amp;アイアンホース&lt;br /&gt;
||※8/3は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/10||18||ろくでなしのプライド&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/17||19||小市民は挑戦者を笑う&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/24||20||スフィンクスの秘密兵器&lt;br /&gt;
||岐阜放送では[[岐阜テレビ ダイナミックナイター|ダイナミックナイター]]放送によりネット放送はなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/8/31||21||翔べ! デビルバット&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-aligN=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2005/9/7||22||謎の少女現る&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2本立て1時間スペシャル&amp;lt;br&amp;gt;22話はアニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|23||無重力の男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/9/14||24||電撃! 日米決戦&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/9/21||25||檻の中の黒豹&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/9/28||26||野生のリアル&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/5||27||奪還! ケルベロス&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/12||28||アメフト・ダウンタウン&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/19||29||結成・デビルガンマンズ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/10/26||30||地獄への境界線&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/2||31||それぞれの決意&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/9||32||負け犬はいるか&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/16||33||OH! マイシスター!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/23||34||ゴーストの胎動&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/11/30||35||孤独のデス・マーチ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/12/7||36||最後の試練&lt;br /&gt;
||オープニング＆エンディング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/12/14||37||遙かなる頂&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2005/12/21||38||レギュラー決定!?&lt;br /&gt;
||12/28、1/4は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006/1/11||39||クリスマスボウルへの道&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2本立て1時間スペシャル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|40||決戦前夜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/1/18||41||エース消滅!?&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/1/25||42||デビルバットゴースト&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/1||43||伝説の60ヤードマグナム&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/8||44||アハーハ! ボクデビュー!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/15||45||ゴースト封印!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/2/22||46||ゴーストVSスピア&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/1||47||熱いぜ! ガッツ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/8||48||努力! 根性! 全力勝負!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/15||49||いぶし銀・ライン魂&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/22||50||逃げない勇気&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/3/29||51||危うし!　最凶のカメレオン&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/5||52||激突!　カメレオンVSポセイドン&lt;br /&gt;
||タイトルバックの絵が変更&amp;lt;br&amp;gt;「アメフトクリニック」がリニューアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/12||53||恐怖の毒サソリ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/19||54||消えた司令塔&lt;br /&gt;
||岐阜放送ではダイナミックナイターの関係で&amp;lt;br/&amp;gt;ネット放送は休止になり、遅れネットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/4/26||55||体格差の壁&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/3||56||うっちゃれ小結関!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/10||57||「21」を知る者&lt;br /&gt;
||当初中止の予定であったがプロ野球中継中止により放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/17||58||悪魔vs海の神&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/24||59||裏エースの男&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/5/31||60||フィールドの約束!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/7||61||勝利への執念!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/14||62||戦慄! モビィディック・アンカー!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/21||63||30センチの攻防!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/6/28||64||光速の男現る!?&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/5||65||泥門高校体育祭だァ!!&lt;br /&gt;
||オープニング＆エンディング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/12||66||スプリンター・セナ!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/19||67||三人の約束&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/7/26||68||最速の証明&lt;br /&gt;
||8/2は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/9||69||絶望のフィールド&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/16||70||ムサシはここにいる&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/23||71||反撃の悪魔&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/8/30||72||光速のプライド&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006/9/6||73||運命のキック&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2本立て1時間スペシャル&amp;lt;br&amp;gt;74話はアニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|74||ライバルの誓い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/9/13||75||スパイダーの脅威&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/9/20||76||戻れ! ムサシ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/9/27||77||本当の「21」&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/10/4||78||その先に待つもの&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/10/11||79||小早川瀬那&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/10/18||80||最強のキックチーム&lt;br /&gt;
||10/25は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/1||81||赤い瞳の真実&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/8||82||走れ! ムサシ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/15||83||動き出した時間&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/22||84||嵐の中の悪魔&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/11/29||85||神に愛された男&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/12/6||86||光と影のタイムアップ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/12/13||87||東京最強の戦士たち!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2006/12/20||88||泥門ハーフタイムショー&lt;br /&gt;
||アニメオリジナル。12/27は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/4||89||開幕! シュークリームカップ&lt;br /&gt;
||テレビ東京系列では木曜日となる1/4に放送&amp;lt;br/&amp;gt;この回からアニメオリジナル・シュークリームカップ編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/10||90||新たなる試練&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/17||91||闘魂! デス・クライム&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/24||92||テキサス牧場の三兄弟&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/1/31||93||友情のエール&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/7||94||白銀の秘密兵器&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/14||95||吹雪の壁をぶちやぶれ!&lt;br /&gt;
||シュークリームカップ編終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/21||96||いざ! 関東大会へ!&lt;br /&gt;
||総集編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/2/28||97||さらば鬼兵&lt;br /&gt;
||この回からアニメオリジナル・デスゲーム編&amp;lt;br/&amp;gt;原作の関東大会編も同時進行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/3/7||98||カメレオンの逆襲!&lt;br /&gt;
||3/14は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/3/21||99||泥門高校学園祭だァ!!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/3/28||100||見えない鎖&lt;br /&gt;
||4/4は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/4/11||101||最強の悪&lt;br /&gt;
||タイトルバックの絵とEDが変更&amp;lt;br&amp;gt;「アメフトクリニック」がリニューアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/4/18||102||『怖れ』を超えて&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/4/25||103||鉄壁のダブルストッパー&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/2||104||一つ欠けたライン&lt;br /&gt;
||オープニング変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/9||105||最後のデス・ゲーム&lt;br /&gt;
||デスゲーム編終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/16||106||鬼神・金剛阿含&lt;br /&gt;
||5/23は放送休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/5/30||107||敵は神龍寺にあり&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/6||108||名探偵セナ!?&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/13||109||キャッチの才能&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/20||110||才能の壁&lt;br /&gt;
||アニメオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/6/27||111||出陣! デビルバッツ!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/4||112||悪魔vs鬼神!&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/11||113||12人目のアスリート&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/18||114||凡才の力&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/7/25||115||ナンバーワンを懸けて&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/8/8||116||戦士の意志&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/8/22||117||タイムアウト・ゼロ&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/8/29||118||答えなきハドル&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2007/9/5||119||死闘の果てに&lt;br /&gt;
||―&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 企画：岩田圭介（テレビ東京）、松下洋子 (NAS)&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：杉村重郎&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデュサー：河村義治&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[東不可止]]（テレビ東京）、三宅将典&lt;br /&gt;
* 監督：西田正義&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[岸間信明]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：高谷浩利&lt;br /&gt;
* 色彩設定：横井正人&lt;br /&gt;
* 美術監督：柴田聡&lt;br /&gt;
* 編集：中川昌男&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：東京現像所、加藤悦之&lt;br /&gt;
* 音楽：[[大谷幸]]&lt;br /&gt;
* 音響監督：松岡裕紀&lt;br /&gt;
* 音響効果：加藤昭二&lt;br /&gt;
* 録音調整：高橋美由紀、山田均&lt;br /&gt;
* 録音助手：日比野祥規、砂押知宏&lt;br /&gt;
* 音響製作担当：小川信寛、長嶋篤史&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：スタジオエコー&lt;br /&gt;
* 音響製作協力：神南スタジオ&lt;br /&gt;
* キャスティング協力：菊池由美子&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：高畑裕一郎&lt;br /&gt;
* 音楽協力：[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 協力：日本アメリカフットボール協会、[[NFL]] JAPAN&lt;br /&gt;
* 製作アシスタント：赤川茜&lt;br /&gt;
* 設定製作：水谷謙&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[ぎゃろっぷ]]&lt;br /&gt;
* [[製作]]：[[日本アドシステムズ|NAS]]、[[集英社]]、[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌====&lt;br /&gt;
===== オープニング =====&lt;br /&gt;
# 『BREAKTHROUGH』（1話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：六ツ見純代／作曲：森元康介／編曲：DREAMFIELD／歌：[[V6 (ジャニーズ)|Coming Century]]&lt;br /&gt;
# 『INNOCENCE』（36話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：小幡英之／作曲：石田匠／編曲：久米康之／歌：[[V6 (ジャニーズ)|20th Century]]&lt;br /&gt;
#: ただし、TVシリーズでは歌詞の二小節目はすべて削られている。&lt;br /&gt;
# 『Dang Dang』（65話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：SOTARO／作曲、編曲：ZZ／歌：[[ZZ (バンド)|ZZ]]&lt;br /&gt;
# 『BLAZE LINE』（104話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：TEEDA＆KENJI03／作曲、編曲：BACK-ON／歌：[[BACK-ON]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== エンディング =====&lt;br /&gt;
# 『BE FREE』（1話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞、作曲：佐々木收／歌：[[Ricken's]]&lt;br /&gt;
# 『BLAZE AWAY』（14話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：松井五郎／作曲：D・A・I／編曲：Ch@ppy／歌：[[TRAX]]&lt;br /&gt;
# 『GOAL』（36話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：JUSME／作曲：大谷靖夫／編曲：CMJK／歌：[[安良城紅]]&lt;br /&gt;
#: 本来は歌詞のサビは二回あるが、TVシリーズでは一回目の三小節、四小節と二回目の一小節、二小節目が削られ一つに繋がれている。&lt;br /&gt;
# 『Run to win』（65話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：木本慶子／作曲、編曲：高梨康治／歌：泥門デビルバッツ(平野綾、入野自由、山口勝平、永野広一)&lt;br /&gt;
# 『A day dreaming…』（101話～）&lt;br /&gt;
#: 作詞：TEEDA＆KENJI03／作曲、編曲：BACK-ON／歌：BACK-ON&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 挿入歌 ====&lt;br /&gt;
* 『Be SURVIVOR』&lt;br /&gt;
** 歌：ZZ&lt;br /&gt;
* 『Chain Of Power』&lt;br /&gt;
** 歌：泥門デビルバッツ&lt;br /&gt;
* 『MIDNIGHT SUNSEHINE』&lt;br /&gt;
** 歌：王城ホワイトナイツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 原作とアニメの相違点 ====&lt;br /&gt;
* 原作は、飲酒、喫煙、発砲と何でもありだが、放送時間がゴールデンタイムであるという事もあり、飲酒・喫煙の表現は削除された。発砲を描かないのはヒル魔の持ち味を損ねるので&amp;lt;!-- 当初は銃身を増やしたもので行っていたが、不評なのか（とのことですが、文章の意味がよくわかりません） --&amp;gt;、上空や地面に向けて撃つなどで回避された。同様の理由から、賊学のバイク行為も全員ヘルメット着用になる。&lt;br /&gt;
* セナのTシャツにガムテープで張られている「主務」の文字が「しゅむ」とひらがなになっている。&lt;br /&gt;
* 恋ヶ浜戦時、原作ではヒル魔が恋ヶ浜メンバーの彼女の女子高生達を「桜庭との合コン権」でチアリーダーにさせたが、アニメではカットされている。&lt;br /&gt;
* 泥門や巨深の様に恋ヶ浜にも専属チアリーディングのチームがある。（チアユニフォームもある。）&lt;br /&gt;
* 原作では技名のない技がアニメではある（キッドの「クイックアンドファイヤ」、筧の「モビィディック・アンカー」、雲水の「明鏡止水」など）。また原作にはない技もある（赤羽の「スパイダー・イリュージョン」）。&lt;br /&gt;
* 3兄弟（十文字・黒木・戸叶）は原作では賊学戦前まで登場しなかったが、アニメではセナのタウン誌配達の手伝い時等の時に登場している。&lt;br /&gt;
* 小結のパワフル語は原作では「フゴ」ぐらいであったが、アニメでは片言で話す。&lt;br /&gt;
* ヒル魔が携える「脅迫手帳」が「あくまてちょう」と改変されている。&lt;br /&gt;
* 桜庭の入院でセナが書いた手紙を読むのがアイシールドの姿になっている。&lt;br /&gt;
* ロッカールーム建築による筋力トレーニングはなくなり、宙吊りになった部屋が落下するに変更するが、基礎をやっていないという点で疑問が残る展開になる。&lt;br /&gt;
* 太陽戦での泥門のユニフォームが、白いアウェイ仕様ではなくホーム仕様の赤いユニフォームになっている。秋季大会準決勝での西部も白いユニフォームではなくブラウンのユニフォームを着用している。&amp;lt;!-- すべてのチームがホーム仕様のユニフォームを使っているような気がします。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* デビルバットダイブの前、ヒル魔が言う「デビルバットが前だけ見る～」はユニフォーム細部が異なる為、「21番が前だけ～」に変更。&lt;br /&gt;
* 鈴音が太陽スフィンクス戦直後にオリジナルストーリーで登場する。&lt;br /&gt;
* ムサシの伏線は当初から盛り込まれていたが、アニメではNASA戦で中継を見ているのが最初で、アメリカでどぶろくが語る回想が大まかな台詞が最初とされ、本格的な登場は40話くらいから。&lt;br /&gt;
* 「死の行軍」での竜巻ネタは削除された。また、実際に未成年はラスベガスでカジノには入れないためか、カジノに参加したのもどぶろくのみ。&lt;br /&gt;
* 瀧は漫画版では泥門の受験に来ていたが、アニメでは鈴音の泥門高校内でのオリジナルストーリーが追加された為、泥門を受験していない事になっている。&lt;br /&gt;
* 網乃戦では重佐武は登場せず、セナの遅刻理由も渋滞に巻き込まれた事に改変。&lt;br /&gt;
* 泥門VS独播、ヒル魔が途中まで参加していない。原作では無得点だった独播が点を入れている。&lt;br /&gt;
* 巨深のメンバーが泥門の偵察に来た小判鮫の同行者が太平と大西に変更されている。&lt;br /&gt;
* 巨深偵察時、漫画ではセナのみ巨深アメフト部に向かったが、アニメ版では変装したモン太が同行している。&lt;br /&gt;
* 西部の甲斐谷陸が準々決勝の江戸前フィッシャーズ戦に参加。進とも会話をしている。&lt;br /&gt;
* 泥門高校体育祭では西部の面々は来ていない。代わりに解説者にマシンガン真田と熊袋記者が登場している。着ぐるみリレーもセナのペアの陸がいない為、鈴音がペアになっている。あと、赤組取得点数も原作とは違い圧倒的に離されてしまい、最後の種目の騎馬戦勝利で逆転勝利を収めた。&lt;br /&gt;
* ムサシのチームへの合流が西部戦から盤戸戦へ変更されている。&lt;br /&gt;
* 東京大会の決勝戦（王城VS西部）が三位決定戦（泥門VS盤戸）の前に行なわれている。&lt;br /&gt;
* 泥門VS盤戸の試合の点数が原作では24対23のはずなのに、アニメでは36対35になっている。&lt;br /&gt;
* セナのアイシールドの色が変わっていない。（原作では赤羽に貰った青色になっているが、アニメでは赤羽に貰ってはいるが緑色のまま。）&lt;br /&gt;
* 関東大会編時の泥門メンバーの髪型がアニメでは全く変わっていない。（唯一変わっているのは王城の桜庭のみ。）&lt;br /&gt;
* 神龍寺VS巨深の練習試合で、アニメでは詳しく語られていなかった神龍寺VS王城戦を桜庭が語っている。また、原作の神龍寺VS王城戦の描写の一部がこの練習試合に取り入れられている。&lt;br /&gt;
* 関東大会時に組み込まれていた雲水の回想は大会前の別のアナザーストーリーで登場している。&lt;br /&gt;
* 神龍寺戦後半時、雪光を馬鹿にしに来ていた三宅と室がアニメでは登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメへの批判 ====&lt;br /&gt;
*原作者からは「やりたい放題やって下さい」とのコメントがあった。しかし、余計なオリジナルを加えたり、キャラの性格も多少異なったりする点で原作の持ち味を壊し、原作を知る人から不満が出ている。&lt;br /&gt;
*実際のアメフト団体が協力し、実際の選手が出演しているのにもかかわらず、実際のアメフトのルールに則していない描写（例えばキックの位置&amp;lt;!-- 原作でもジャンプ掲載時にキックの位置に関する間違いがあったが、後にキックのヤードに関する説明が本編にのせられた。 --&amp;gt;や反則に関すること&amp;lt;!-- 盤戸戦でコータローの蹴ったボールをノーバンでムサシが蹴り返すシーンがあった。これは実際には反則になるのにもかかわらず、プレイが続行された。ソースとして書きましたが一応コメントアウトしておきます。 --&amp;gt;など）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽関係 ===&lt;br /&gt;
* SOUND FIELD1&lt;br /&gt;
* DRAMA FIERD1&lt;br /&gt;
* SOUND FIELD SPECIAL&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画番外編 ===&lt;br /&gt;
* JUMP SUPER STARS -不思議の国のセナ!?-&lt;br /&gt;
* v-ボウル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===トレーディングカードゲーム===&lt;br /&gt;
* アイシールド21　第1弾「黄金の脚を持つ男」（2005年6月23日）&lt;br /&gt;
* アイシールド21　第2弾「白銀の騎士」（2005年9月22日）&lt;br /&gt;
* アイシールド21　第3弾「集いし赤い悪魔」（2005年12月8日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム関係===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]開発・販売&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS|DS]] 「アイシールド21 MAX DEVILPOWER!」[[2006年]][[2月2日]]発売&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイアドバンス|GBA]] 「アイシールド21 DEVILBATS DEVILDAYS」2006年[[4月6日]]発売&lt;br /&gt;
* [[Wii]] 「アイシールド21 フィールド最強の戦士たち」[[2007年]][[3月8日]]発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コナミ]]開発・販売&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション2|PS2]] 「アイシールド21 アメフトやろうぜ! YA-! HA-!!」[[2005年]][[12月22日]]発売&lt;br /&gt;
* [[プレイステーション・ポータブル|PSP]] 「アイシールド21 Portable Edition」2006年[[3月2日]]発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注意：ニンテンドーDS版は「アイシールド21　MAX　DEVIR　PAURE」ではありません。このように書き換えるのをやめてください。詳しくはこの記事のノートを参照。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像番外編 ===&lt;br /&gt;
* アイシールド21「幻のゴウルデンボウル」&lt;br /&gt;
* アイシールド21「クリスマスボウルへの道 ～南の島で特訓だ! YA-HA-!!～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説関係 ===&lt;br /&gt;
* アイシールド21「幻のゴールデンボウル」&lt;br /&gt;
*: 裏原宿ボーダーズとの対決を描いたOAVのノベライズ&lt;br /&gt;
* アイシールド21「熱闘のハンドレッドゲーム!」&lt;br /&gt;
*: 関東大会前の合宿の様子を描いたオリジナルストーリー&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
坪井千夏。ショムニの登場人物。2014年4月1日に鈴音と対決した&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2011年から滝鈴音と対決している&lt;br /&gt;
レム&lt;br /&gt;
同じくデスノの登場人物&lt;br /&gt;
2014年3月23日。の家来るで滝鈴音と共演した&lt;br /&gt;
リューク。これもデスノの登場人物。2014年4月24日に昼間と対決した(バイキングに昼間。昼何にリューク出たため)&lt;br /&gt;
夜神月。さゆ。ナオミ。これもデスノの登場人物。2014年8月20日に昼間が対決した&lt;br /&gt;
白鳥礼二。&lt;br /&gt;
こち亀の登場人物&lt;br /&gt;
2014年3月までヒルマと対決していた&lt;br /&gt;
中川圭一。こち亀の登場人物。2014年4月から9月まで昼間と対決したクイズ30に昼間出ているため&lt;br /&gt;
本田と花巻。こち亀の登場人物。昼間と対決している。行ってに出ているため。2014年6月28日はまもりが花巻と対決した。2014年4月から9月まで対決した&lt;br /&gt;
ヤンキー。同じくこち亀の登場人物。2014年7月13日の家来るで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
崇。ホストの登場人物。2014年5月25日の家来るで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
たまこ。犬丸だしの登場人物。2014年7月13日と8月31日の家来るで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
アテム王。遊戯王の登場人物。2014年7月から9月までヒルマと対決した&lt;br /&gt;
カンナ。20世紀少年の登場人物。2013年から滝鈴音と対決している&lt;br /&gt;
金田一一。金田一の登場人物。滝鈴音と対決している&lt;br /&gt;
園長。志村動物園の園長。2014年8月20日の全員で昼間と競演した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの主役。2014年8月31日に鈴音と対決した&lt;br /&gt;
カイト。相棒の登場人物。2014年8月23日に滝鈴音が対決した&lt;br /&gt;
仏。ヨシヒコの登場人物。2014年8月23日に鈴音と対決した&lt;br /&gt;
ノリスケ。サザエさんの登場人物。2014年8月24日に昼間と対決した&lt;br /&gt;
塩田渚。暗殺教室の登場人物。日曜日に鈴音と対決している。2014年8月23日も対決した&lt;br /&gt;
のの美。稲妻11の登場人物。2014年8月31日に鈴音と対決した&lt;br /&gt;
アナ。アナ雪の登場人物。2014年9月21日のマジスカで鈴音と共演した&lt;br /&gt;
崇。ホストの登場人物。2014年10月5日の家来るで鈴音と共演した。余談であるが以前は元奥さんも出ていた&lt;br /&gt;
猫の化身。三毛猫の登場人物。同上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.eyeshield21.com/ 公式サイト「アイシールド21.com」]&lt;br /&gt;
* [http://jump.shueisha.co.jp/eyeshield/ 少年ジャンプ内公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/eyeshield21/ テレビ東京内公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.nfljapan.co.jp/ NFL JAPAN]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [http://choju-giga.cside.com/d_m_d/top.html]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送枠=[[テレビ東京]]系 水曜19:00枠（2005年4月-）/[[BSジャパン]] 土曜19:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=アイシールド21|&lt;br /&gt;
前番組=[[テニスの王子様]]|&lt;br /&gt;
次番組=|-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
[[Category:アイシールド21|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85&amp;diff=255903</id>
		<title>きゃりーぱみゅぱみゅ</title>
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				<updated>2014-10-05T04:22:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* CM */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:きゃりーぱみゅぱみゅ1.jpg|350px|thumb|きゃりーぱみゅぱみゅ]]&lt;br /&gt;
[[Image:きゃりーぱみゅぱみゅ2.jpg|350px|thumb|きゃりーぱみゅぱみゅ]]&lt;br /&gt;
'''きゃりーぱみゅぱみゅ'''（[[1993年]][[1月29日]] - ）は、[[日本]]の[[女性]][[ファッションモデル]]、[[歌手]]。本名は、「竹村　桐子」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[ファッション雑誌]]『[[Zipper]]』『[[KERA]]』『[[HR]]』で活動する[[青文字系]]を代表するモデル。アルファベット表記は'''kyarypamyupamyu'''。正式な芸名は'''きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ'''（Caroline Charonplop Kyarypamyupamyu）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優の[[小谷昌太郎]]と同棲中。[[鈴木勤]]と交際していたが、[[小野恵令奈]]に寝取られた。そのため[[小野恵令奈]]とは[[竿姉妹]]の間柄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== ジュニアアイドル時代 ===&lt;br /&gt;
[[ジュニアアイドル]]竹村桐子として[[ロリコン]]DVDに出演していた。出演当時は12歳。スクール水着姿でベッドに寝転んだり、ぬいぐるみを抱いたりのポーズをとっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[いもうと倶楽部]]」という番組に出演したり、「スクール水着オーディション」「K@SUMI 竹村桐子」などのイメージDVDに出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:竹村桐子1.jpg|350px]][[Image:竹村桐子2.jpg|350px]][[Image:竹村桐子3.jpg|350px]][[Image:竹村桐子4.jpg|350px]][[Image:竹村桐子5.jpg|350px]][[Image:竹村桐子6.jpg|350px]][[Image:竹村桐子7.jpg|350px]][[Image:竹村桐子8.jpg|350px]][[Image:竹村桐子9.jpg|350px]][[Image:竹村桐子10.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小野恵令奈6.jpg|400px|thumb|きゃりーと鈴木勤]]&lt;br /&gt;
[[2009年]]秋に[[ファッション雑誌]]『[[KERA]]』のストリートスナップに登場し、秋から本格的に[[読者モデル]]として活動を開始した。[[2010年]][[6月10日]]に高校生雑誌『[[HR]]』で初表紙を飾った。[[原宿スタイルコレクション]]などに出演。[[HARAJUKU KAWAii!!!!]]、[[東京ガールズコレクション]]、[[神戸コレクション]]、[[関西コレクション]]などの[[ファッションショー]]に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小野恵令奈7.jpg|400px|thumb|きゃりーと鈴木勤]]&lt;br /&gt;
[[2011年]]2月に自身のブログで同年4月に、[[スタジオジブリ]]作品で使用されている楽曲の中からきゃりーが選んだ楽曲が収録されるCDを発売すると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]5月に[[ワーナーミュージック・ジャパン]]から“きゃりーぱみゅぱみゅ”名義でデビューすると発表。6月に、デビュー作が[[中田ヤスタカ]]プロデュースによるミニ・アルバムであると発表され、[[7月1日]]にその題名が『[[もしもし原宿]]』である事が明かされた。アルバム発売に先駆けて[[iTunes]]よりリード曲「[[PONPONPON]]」が世界23カ国で配信された。同曲はiTunesの[[フィンランド]]と[[ベルギー]]のエレクトロチャートで、日本人歌手として最高位となる首位を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月9日、[[アメリカ合衆国]][[ロサンゼルス]]で開催されたイベント「ルネブティックワールドデビューパーティー」に出演し、海外で初となるライブを行った。デビュー曲「PONPONPON」や初フィジカルリリースシングル「[[つけまつける]]」を初披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]1月11日に1stCDシングル「[[つけまつける]]」を発売した。この曲は邦楽アーティスト史上最多の73カ国（日本含む）で先行配信が開始され、週間[[オリコン]]チャートで初登場7位を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年2月25日に初のワンマンライブ『もしもしクアトロ』を東京・渋谷CLUB QUATTROで行い、2ndCDシングルの「[[CANDY CANDY]]」を4月4日に発売すると6月に初の全国ツアーを行うことを発表した。&lt;br /&gt;
2014年5月18日にライブしたが前日にASKAが逮捕されたせいでワイドショーで取り上げられなかった&lt;br /&gt;
ライブの模様は翌日のYahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の活動 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[2月14日]]、商品プロデュースの活動を始める。初の原宿系つけまつげ「EYEMAZING 原宿dollシリーズ」を全国展開していて[[ドン・キホーテ]]や[[ドラッグストア]]で販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[4月8日]]より[[通信カラオケ]]の[[第一興商]]の[[DAMチャンネル]]の第10代MCに就任することが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
芸名のフルネームが「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」。芸名にかわいい言葉をいっぱい詰めてみました、とのこと。『[[フジテレビからの〜!]]』 (フジテレビ) 2011年9月16日放映分にて本人談。[[芸名]]の「ぱみゅぱみゅ」は[[八木真澄]]（[[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]]）の同名の一発[[ギャグ]]である「ぱみゅ」がかわいいと思い、拝借した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな音楽は、[[グウェン・ステファニー]]、[[クリスティーナ・アギレラ]]、[[ケイティ・ペリー]]、[[レディー・ガガ]]など。また、[[capsule]]、[[Perfume]]、[[MEG]]など、[[中田ヤスタカ]]の作る楽曲が好き。Perfumeの妹オーディションがあったら受けにいきたいと思っていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ケイティ・ペリー]]に関しては、彼女もきゃりーぱみゅぱみゅのファンを[[Twitter]]で公言している。[[2012年]][[1月22日]]のツイートで「私は彼女がとても好き、彼女は私をハイにさせるの」というコメントと共に[[PONPONPON]]の[[PV]]を紹介した。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[3月24日]]、[[アメーバブログ]]にて公式ブログ「ぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」を開設。同年内に1日のアクセス数が200万を達成した。有名人では[[木村カエラ]]、[[佐田真由美]]、[[宮城舞]]などがブログ読者である事を公言している。特に木村のブログに取り上げられた際は話題になった。ブログで彼女が使う「キレそう」（「超可愛くて、キレそう」など褒め言葉として使用）などは'''きゃりー語'''と呼ばれる。彼女がブログで紹介したコスメや服は売上がいっきに増える（カラコンやムースパック、ローション、つけまつげ、チークなどを紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな[[ラーメン]]は、大阪にある[[シャンプーハット (お笑いコンビ)|シャンプーハット]]てつじのお店「宮田麺児」。雑誌[[BRUTUS]]で紹介し、自身のTwitterでもツイートしている。&lt;br /&gt;
[[サメ]]好きをカミングアウトした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期ネットでも話題になった、中学1年の時に本名で[[ビキニ]]姿で[[フラフープ]]を回したり、[[スクール水着]]で寝そべったりといった内容の[[ジュニアアイドル]]系DVDに出演していたことが出版社系週刊誌にて報じられた。&lt;br /&gt;
2013年に世界終わり&lt;br /&gt;
のメンバーとデート&lt;br /&gt;
している所FRIDAYされた&lt;br /&gt;
翌年もUSJでした。9月8日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
彼氏が2014年8月11日にコメントした&lt;br /&gt;
翌日のPONで放送された&lt;br /&gt;
2014年7月12日のブランチに寄るとハリポタと牛島が好きなようだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== きゃりーぱみゅぱみゅバブル！事務所新年会は400万円外車でビンゴ大会 ==&lt;br /&gt;
2012年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、歌手・モデルとして大活躍中のきゃりーぱみゅぱみゅ。そんなきゃりーの所属事務所の新年会が、22日、都内で行われた。会場には、1,000人超の関係者が“きゃりー詣”のために集結していたようだが、バブル時代を彷彿とさせるような大盤振る舞いの新年会だったらしいと、一部で話題になっている。果たしてそのバブルぶりとはいかに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年会が行われたのは、飲食店やホテルではなく、なんとコンサート会場のSHIBUYA-AX。キャパシティ1,800人ほどの大箱で、参加費は無料。会場を訪れた人数は、1,000人を超えていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「場内は縁日をイメージした作りになっていて、力の入れように驚きましたね。フードもドリンクも無料でした。でも実は、料理はたこ焼きやお好み焼きなど低価格のものばかりで、お酒もチューハイが中心（笑）。そこに関しては、『低予算で抑えているなぁ』という印象が強かったですね」（広告代理店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には、きゃりーをはじめ、所属アーティストやモデルが勢ぞろいしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きゃりーのプロデューサーであり、音楽ユニット・Capsuleとしても活動する中田ヤスタカが、今春からこの事務所に所属することが発表されていましたね。あとは、司会者から『今年の目標や抱負』を聞かれたモデルの子が、『夜遊びしまくります～』『クラブで遊びまくります～』と、TPOをまるで考えていない発言をする場面が多々ありました（笑）。営業も兼ねての新年会ということが、わかっていなかったのでしょうか。一応司会者が、会場に詰めかけた代理店関係者らに頭を下げながら、『クラブイベントなどを企画してあげてくださいね』とフォローしていましたが……。まぁ、事務所全体がノリに乗っているということなのでしょうか」（音楽ライター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、新年会の中で最もバブルぶりを誇っていたのが、終盤に行われたビンゴ大会。なんでも、とんでもない高額の景品を出してきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当選者は30人限定で、安いものだと、たわし、鍋、ロボット掃除機ルンバなどもありましたが、最後に出てきたのはなんと外車のプジョー。160ccのタイプの新車だと、200～400万くらいに見えましたが。ちなみに、中田も見事Macのパソコンをゲット。司会者から『あなた、まだほかに何をほしがるのですか？』といじられていましたが、本人は『仕事で使いま～す』と大喜び。周囲からは『辞退しろよ！』ともツッコまれていましたね」（ファッション誌編集者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、これだけお金を使うのは「今も昔も、儲け過ぎた末の税金対策」（テレビ局関係者）といった裏事情があることは明確。弱冠20歳のきゃりー1人が、たった1年の間に、ここまでの稼ぎ頭に成長したことは、さすがといったところだろう。来年の新年会もこの盛大さを保てるのか、今から楽しみだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[Zipper]]（[[祥伝社]]）&lt;br /&gt;
* [[KERA]]（[[インデックス・コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[キャサリン (テレビ番組)|キャサリン]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2012年 4月- ）&lt;br /&gt;
* [[スペシャエリア]]（[[スペースシャワーTV]]、2011年 - ）&lt;br /&gt;
* [[きゃりーのウェイウェイNICOちゃんねる]]（[[ニコニコ動画]]）&lt;br /&gt;
2014年4月21日のワイドショー。イベント放送&lt;br /&gt;
朝ちゃん(2014年4月16日。VTR出演)&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年4月14日。フジテレビ)イベント放送。7月9日と11日はVTR出演&lt;br /&gt;
しゅういち(2014年4月13日。日本テレビ)イベント放送&lt;br /&gt;
SMAP駅(2014年4月19日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
昼帯。(2014年3月25日。TBS)ライブ模様放送&lt;br /&gt;
CDTV　(2013年10月6日　2014年1月1日、TBS)&lt;br /&gt;
PON　(2013年10月7日　11月4日　12月18日、2014年5月5日。6月16日。8月12日。VTR出演　2014年1月20日。8月11日。ライブ模様放送　2014年7月8スタジオ出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
サンジャポ　(2013年11月3日、12月22日、2014年1月26日、VTR出演4月13日はPV放送5月11日はイベント放送　TBS)&lt;br /&gt;
実父、(2013年、11月6日、2014年5月5日。2014年4月14日はイベント放送5月12日26日6月16日。7月15日VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
有線大賞、(2013年12月11日、TBS)&lt;br /&gt;
ワイスク(2013年12月24日、テレビ朝日、)ライブ模様放送&lt;br /&gt;
(同月27日VTR出演)&lt;br /&gt;
2014年2月20日は映像放送&lt;br /&gt;
音楽駅、(2013年12月27日、テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
エヴリィ&lt;br /&gt;
ニューススター&lt;br /&gt;
(2014年1月20日、ライブ模様放送)&lt;br /&gt;
エブリィは2月20日は映像放送&lt;br /&gt;
知っとこ。(2014年1月25日、ライブ模様放送)&lt;br /&gt;
2014年2月18日のニューススターとエブリィと超報道（ライブ放送）&lt;br /&gt;
2014年5月5日のワイドショー。バービー模様放送&lt;br /&gt;
2014年5月26日のワイドショー&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年6月5日。VTR出演。7月8日。スタジオ出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年6月16日のワイドショー&lt;br /&gt;
SMAP(2014年6月23日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
おしゃれ(2014年6月29日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
僕音楽(2014年7月4日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
しやがれ(2014年7月5日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ライブモンスター(2014年7月6日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年7月7日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
早ちゃんと。(2014年7月9日。TBS)&lt;br /&gt;
バイキング。(2014年7月9日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年7月12日。TBS)&lt;br /&gt;
2014年8月11日のワイドショー。ロックジャズ放送&lt;br /&gt;
みやね(2014年8月12日。読売テレビ)熱愛放送&lt;br /&gt;
2014年9月8日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[家族のうた]] 第1話（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2012年4月15日） - 本人 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイレディオ]]（TBSラジオ『[[Kakiiin]]』内、2011年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[豆しば]]「豆しぱみゅぱみゅ」（[[テレビドガッチ]]）（2011年12月）&lt;br /&gt;
* [[an (雑誌)|求人情報サービスan]]（[[インテリジェンス (企業)|インテリジェンス]]）（2012年1月）&lt;br /&gt;
* プッチンプリン（[[グリコ乳業]]）（2012年1月）&lt;br /&gt;
* BREO（ブレオ）（[[江崎グリコ]]）（2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[Reveur SCALP]]（[[ジャパンゲートウェイ]]）（2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキーフライドチキン]]・Krushers おねだりキャンペーン（2012年3月）&lt;br /&gt;
au、(2013年から、9月からもったいない編放送)&lt;br /&gt;
2014年から魔女編放送&lt;br /&gt;
チンダイ。(2014年)8月12日のPONで放送された&lt;br /&gt;
任天堂。ニュー3DS(2014年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* Oh! My God!! 原宿ガール [[ポプラ社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* 「竹村桐子１２歳／Ｋ＠ｓｕｍＩ（カスミ）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演：竹村桐子　※発売元：[[INTEC]]。12歳の美少女・竹村桐子の魅力が詰まった初イメージＤＶＤ。(2005／日本)&lt;br /&gt;
:収録時間：00:50:00 &lt;br /&gt;
:発売日：2005年12月16日 &lt;br /&gt;
:販売元：株式会社イーネット・フロンティア &lt;br /&gt;
:規格番号：AAD-1034 &lt;br /&gt;
:JAN：4582108811864 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 発売日:[[5月23日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]] &lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニ・アルバム ===&lt;br /&gt;
[[もしもし原宿]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 発売日:[[8月17日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]] &lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|#&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|作品&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|最高順位&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ゴールドディスク|認定]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|アルバム&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30&amp;quot;|[[オリコンチャート|オリコン]]&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30&amp;quot;|[[ビルボード#Japan Hot 100|Hot 100]]&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30&amp;quot;|[[RIAJ有料音楽配信チャート|RIAJ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[デジタル・ダウンロード|DL]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
! 配信&lt;br /&gt;
| {{small|[[2011年]][[7月20日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[PONPONPON]]'''&lt;br /&gt;
| － || 9 || 47&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| &lt;br /&gt;
| '''[[もしもし原宿]]'''&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| {{small|[[2012年]][[1月11日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[つけまつける]]'''&lt;br /&gt;
| 7 || 3 || 6&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| '''[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]'''&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| {{small|[[2012年]][[4月4日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[CANDY CANDY]]'''&lt;br /&gt;
| － || － || －&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 8pt&amp;quot;| &amp;quot;—&amp;quot;はチャート圏外かチャート対象外を意味する。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージック・ビデオ ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!年&lt;br /&gt;
!ビデオ&lt;br /&gt;
!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|PONPONPON&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|つけまつける&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|CANDY CANDY&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 対象&lt;br /&gt;
! 賞&lt;br /&gt;
! カテゴリ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年 || きゃりーぱみゅぱみゅ || [[BEST STYLING AWARD]] || アーティスト部門 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 2012年 || きゃりーぱみゅぱみゅ || [[SPACE SHOWER Music Video Awards ]] || 特別賞&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{official|http://kyary.asobisystem.com/}} &lt;br /&gt;
* [http://www.tp-co.jp/japanese/my-media_kyary.html Twin Planet きゃりーぱみゅぱみゅ] &lt;br /&gt;
* {{Twitter|pamyurin}}&lt;br /&gt;
* {{Google+|111860069579226824030|page=posts}}&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/kyary/index.html きゃりーぱみゅぱみゅ - ワーナーミュージック・ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/kyary/top.html ワーナーミュージック・ジャパンきゃりーぱみゅぱみゅ特設サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/ オフィシャルブログ「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」by Ameba]&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/kyarypamyupamyu きゃりーぱみゅぱみゅ公式ブログ - GREE]&lt;br /&gt;
* [http://eye-mazing.jp/_p/product/eyemazing501/index.html きゃりープロデュースつけまつげEYEMAZING原宿dollシリーズ]&lt;br /&gt;
* [http://au-school.jp/kitwin/index.php auサクラ咲かそうプロジェクト2012‐きゃりーがMCの受験生応援サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやりいはみゆはみゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1&amp;diff=255863</id>
		<title>メレンゲの気持ち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1&amp;diff=255863"/>
				<updated>2014-10-05T00:04:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 備考 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メレンゲの気持ち'''は、[[土曜日]]昼12:00～13:30（2000年3月25日までは～13:00）に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送している[[トーク番組|トーク]][[バラエティ番組|バラエティ]][[テレビ番組|番組]]である。[[1996年]][[4月6日]]から放映開始。[[2006年]][[8月5日]]放送分から[[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==レギュラー出演者==&lt;br /&gt;
'''司会者'''&lt;br /&gt;
*[[久本雅美]]－1996年4月6日～&lt;br /&gt;
伊藤朝子&lt;br /&gt;
三吉彩花。(2014年10月11日から)10月5日のYahoo!で明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[石塚英彦]]（[[ホンジャマカ]]）（「石塚英彦の通りの達人」）&lt;br /&gt;
*[[清水ミチコ]]（ナレーション、番組開始当初から）&lt;br /&gt;
*:ナレーションの中で[[デヴィ夫人]]・[[楠田枝里子]]・[[淡路恵子]]など様々な[[物真似|ものまね]]を披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
'''司会者'''&lt;br /&gt;
久本以外の司会2人は数年おきに交代する。当初は一番若手であり、当時人気絶頂期を迎えていた菅野を中心におき、ベテランの高木と久本が全面的に進行をサポートするという形でスタートしたが、菅野・高木が降板した後は、現在のように久本がメインとなり、後の2人の女性司会者が随時交代してゆくという形に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高木美保]]－1996年4月6日～1999年1月&lt;br /&gt;
*[[菅野美穂]]－1996年4月6日～1999年1月&lt;br /&gt;
*[[橘実里]]－1999年1月9日～9月25日&lt;br /&gt;
*[[水野真紀]]－1999年1月9日～2000年9月30日&lt;br /&gt;
*[[松本明子]]－1999年10月2日～2000年3月25日、2000年10月7日～2005年1月8日&lt;br /&gt;
*[[浅田美代子]]－2000年4月15日～2005年1月8日&lt;br /&gt;
*[[相田翔子]]－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
*[[若槻千夏]]－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
あやや&lt;br /&gt;
高橋マーサ&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[コージー冨田]]（～2005年1月8日）&lt;br /&gt;
*[[原口あきまさ]]（～2005年1月8日）&lt;br /&gt;
*[[キングコング (お笑い)|キングコング]] （[[西野亮廣]]・[[梶原雄太]]）－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：[[わぐりたかし]]、[[鮫肌文殊]]、[[舘川範雄]]、[[竹田康一郎]]&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[清水ミチコ]]&lt;br /&gt;
*TM：[[江村多加司]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：橋口洋之、今井大輔&lt;br /&gt;
*演出：北條伸樹&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[鈴木雅人]]／松島美由紀、佐藤俊一、中島千恵理、原田浩司&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[梅原幹]]&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*演出：杉岡士朗&lt;br /&gt;
*プロデューサー：及川千津　→　[[松本浩明]]　→　[[寺内壮]]&lt;br /&gt;
*総合演出・プロデュース：高木章雄&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[城朋子]]　→　[[中山良夫]]　→　[[吉田真]]　→　[[安岡喜郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コーナー==&lt;br /&gt;
番組開始時に毎週3組のトークゲストが紹介される。ゲストは男性と女性がバランスよく組み合わされている（例えば、ベテラン男性俳優・中堅女性タレント・若手男性お笑いコンビというように）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ写真館===&lt;br /&gt;
番組のメインのトークコーナー。ゲスト1人1人の写真や過去の話などでトークを進めていく。最近はゲストが自宅内を撮影したVTRなどを紹介することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はコージー冨田と原口あきまさが進行役だった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それ以前はお手伝いアナとして、[[羽鳥慎一]]、[[寺島淳司]]、[[長谷川憲司]]、[[鈴木崇司]]ら男性アナが担当。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、[[1998年]][[5月]]から[[2001年]][[3月]]まではゲストが[[料理]]を作るコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===石塚英彦の通りの達人===&lt;br /&gt;
2000年1月スタート。石塚英彦（コーナー内では「石ちゃん」と呼称）が都内や関東近郊を主とした街中に出かけ、料理店などに立ち寄り地元の人々と触れ合ったりする名物コーナー。かつては「石ちゃんのおみやげ」がスタジオに届く趣向もあった。その後の「[[Debuya]]」～「[[元祖!でぶや]]」、「[[ぴったんこカン・カン]]」など、石塚がグルメレポートでブレークした一つのきっかけである。これを拡大したゴールデンタイムの特番が定期的に放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ楽屋ツアー===&lt;br /&gt;
[[バスガイド]]に扮した久本が田舎の修学旅行生に扮したキングコングをゲストの楽屋に案内するという設定のコーナー。スタジオゲストの中から1組（主に女性ゲスト）の楽屋を訪問し、私服や所持品・所持金をチェックする。キングコングが3月31日に卒業した後は、久本、松浦、高畑の3人で行っている。それにともない服装もセーラー服へと変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ===&lt;br /&gt;
モンキッキーが優雅に暮らす有名人の私生活に密着するロケ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年まで放送されていた「メレンゲ探偵団」は、モンキッキーが「[[探偵物語]]」の[[松田優作]]風の扮装で、話題の人物などを取材するロケだった。モンキッキーのほかに週替わりのゲスト1名が参加し、グルメに関するロケでは大抵[[内山信二]]が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月までのコーナータイトルはモンキッキーがかつて組んでいたコンビ「[[アニマル梯団]]」にちなんだ「アニマル探偵団」で、視聴者からの投稿に答えて話題の人物を取材。スタジオに話題の人物を招いていた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去のコーナー==&lt;br /&gt;
===キングコングのクイズ東京スポット===&lt;br /&gt;
2005年1月22日開始。MCはキングコング。[[東京都]]のある区・市をテーマに人気の店や名物などのクイズ2問に答える。開始当初はゲストチームとMCチームの対戦、のちにMCとゲストが1組ずつ組んだ3チームの対戦となった。1問目の正解チームには問題にちなんだ賞品、2問目の正解チームには地元で評判の[[スイーツ]]が贈られる。2005年12月まで放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月までは別の出演者の司会による「メレンゲ配達便 日本全国美味しいお取り寄せ」で、コージー冨田、原口あきまさ、モンキッキーもクイズに参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は'''クイズ東スポ'''だが、[[東京スポーツ]]とは一切関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ありえないグランプリ===&lt;br /&gt;
2005年9月開始。トークゲストが「ありえない」エピソードを話し、審査員が採用・不採用を判定する。採用されたエピソードをまとめた書籍の出版を目指していた。MCはキングコング。審査員は久本・相田・若槻および将口真明（日本テレビ出版部）・[[IKKO]]（メークアップアーティスト）。2006年8月に「ありえない話 芸能人とっておき秘話集」（日本テレビ出版部刊）として出版された。表紙イラストはキングコング西野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年6～9月には、トークの冒頭に「魔王様のご質問」というコーナーがあった。天の声（キングコングの2人が大魔王・小魔王として担当）の質問にゲストが○×で答えてトークした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代のスタジオセット==&lt;br /&gt;
*初代：1996年4月～1998年3月&lt;br /&gt;
*2代目:1998年4月～2000年3月&lt;br /&gt;
*3代目:2000年4月～2002年3月&lt;br /&gt;
*4代目:2002年4月～2004年12月&lt;br /&gt;
*5代目:2005年1月～現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組タイトルロゴ==&lt;br /&gt;
タイトルロゴは番組開始以来初めて2005年1月15日から変更された。&lt;br /&gt;
*初代：1996年4月6日開始～2004年12月25日&lt;br /&gt;
*2代目：2005年1月15日～現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
'''同時ネット'''（土曜12:00～13:30）&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（2007年10月6日から11:55～12:00に前座予告番組「メレンゲの前説」を放送。「ザ・直前DASH」と「ザ・鉄腕DASH」の関係に近い。）&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]（[[よさこいソーラン祭り]]などの特番の時は放送時間変更あり。場合によっては2日遅れで月曜日9時55分～11時25分に放送したり、特番の時の放送内容を１週遅れで放送することがある）&lt;br /&gt;
*[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[福島中央テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ金沢]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
*[[静岡第一テレビ]]（7月第1週は同局の開局記念特番を放送するため、以前はこの日の放送は休止となっていたが、現在は時間を繰り下げて放送している）&lt;br /&gt;
*[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[高知放送]]&lt;br /&gt;
*[[南海放送]]&lt;br /&gt;
*[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
*[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]※2006年に一旦打ち切られ、未放送となっていた時期があったが、現在は放送が再開（かつ同時ネットで）されている。未放送だった時期は、「ウィークエンドスペシャル」（[[火サス]]の再放送）を放送したり、「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]」や「[[女王の教室]]」などを2時間若しくは4時間連続で再放送していた。&lt;br /&gt;
*[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''遅れネット'''&lt;br /&gt;
*[[青森放送]]（日曜11:40～13:10）※8日遅れ&lt;br /&gt;
:この時間に特別番組（[[24時間テレビ]]・スポーツ中継・他系列ネット番組のSP版など）が入る場合は次回分は放送されない（常に8日遅れを維持）。だが、最近では視聴者の要望等で休止対象の回でも後日に放送されたり、土曜日の午後に移動して放送することもある。地上デジタルのハイビジョン放送は2007年10月7日にようやく開始となった。&lt;br /&gt;
*[[秋田放送]]（日曜12:00～13:30）※8日遅れ&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]（日曜12:00～13:30）※8日遅れ[[2007年]][[10月14日]]より放送開始予定。&lt;br /&gt;
*[[西日本放送]]（日曜12:00～13:30）※15日遅れ&lt;br /&gt;
:以前は最大で半年遅れ（後に2ヶ月遅れ）だったために季節感にズレが生じたり、告知案内もほとんどが終わった後だった。その後視聴者からの要望もあって2005年4月以降は現行の15日遅れまでに縮まる。また一時期自社制作番組編成のために平日深夜枠に移動していたが自社制作番組枠が土曜に移動し、現在の枠に再び収まっている。マラソン・駅伝中継が日曜昼に編成されることもあって休止や時間変更も多々あり（時間変更で[[たかじんのそこまで言って委員会|後続の番組]]が休止になるためこれらの視聴者からの不満も多い）、同時ネット化を要望する視聴者も多い。&lt;br /&gt;
:15日遅れで固定化されていたが2007年3月25日朝に発生した[[能登半島地震]]に関する[[NNN報道特別番組]]が12:30から放送されたため、当日放送分はその時点で打ち切られ、翌週に再度放送された。そのために遅れ幅は1週間広がってしまったが、現在は再び15日遅れに戻っている。&lt;br /&gt;
*[[長崎国際テレビ]]（土曜13:00～14:30）&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]（金曜14:54～16:24；[[東京放送|TBS]]系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''非ネット（過去に放送されていた局を含む）'''&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※[[クロスネット局]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ岩手]]（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]（一時期放送されていた） &lt;br /&gt;
*[[福井放送]]※（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[よみうりテレビ]]（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[広島テレビ放送|広島テレビ]]（2006年3月25日をもって打ち切り〔当日の朝刊のテレビ欄に最終回表示はなかった〕）&lt;br /&gt;
*[[山口放送]]&lt;br /&gt;
*[[四国放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大分]]※（但しTBS系の[[大分放送]]では放送されていた時期がある。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]]※（但しTBS系の[[宮崎放送]]では放送されていた時期がある。）&lt;br /&gt;
*[[山形放送]]※2006年4月1日～2006年11月25日（打ち切り後の2006年12月2日からはドラマ「[[ごくせん]]」を放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、2006年3月20日19時から20時54分には一部地域を除きスペシャル版が同時ネットで放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*2005年4月に始まった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の裏番組「[[バニラ気分!]]」は、「メレンゲの気持ち」をもじったようなタイトルであり、その前半部分「[[マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ]]」は「メレンゲの気持ち」に類似したトーク番組である。週末の昼としては長寿番組の域に入った「メレンゲの気持ち」を少なからず意識したものと考えられる。&lt;br /&gt;
*番組のマスコットキャラクターとして、メレンゲシスターズ（『'''メレンゲちゃん'''（菅野美穂）』、『'''メレミちゃん'''（久本雅美）』、『'''メレッホちゃん'''（高木美保）』）がいる。これは番組内の一般公募で選ばれたキャラクターを、[[アンパンマン]]の作者で知られる[[やなせたかし]]氏が描き起こしたものである。お菓子作りが得意な3姉妹という設定である。やなせ氏がデザインした為か、アニメ『それいけ!アンパンマン』に登場したことがある（メレンゲシスターズの声は菅野美穂、久本雅美、高木美保の3人があてている）&lt;br /&gt;
*1998年に放送された[[中山エミリ]]がトークゲストだった回にて、[[ドラえもん]]ファンである中山エミリが当時チェーンメール等を通じて広まっていた[[ドラえもんの最終回]]の内容を話し、涙を流すということがあった。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[4月21日]]放送回では久本が喉の調子が悪くマイクを持ちながらトークした&lt;br /&gt;
。2014年3月17日のスッキリの宇津井健の話題で宇津井健の出演シーン放送された&lt;br /&gt;
2012年11月13日のエブリィの熊谷真実のご成婚の話題で熊谷真実の出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
また2013年3月29日の坂口良子崩御の話題で坂口良子親子&lt;br /&gt;
の出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
歴代司会者はほとんど&lt;br /&gt;
ご成婚している&lt;br /&gt;
2013年現在芦田愛菜以外&lt;br /&gt;
の歴代司会者は&lt;br /&gt;
ほとんどご成婚している&lt;br /&gt;
2014年1月4日の有吉ゼミで&lt;br /&gt;
ハリセンの出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
2014年6月1日の波乱で2012年の鈴木奈々の出演シーン放送された&lt;br /&gt;
2014年8月24日の波乱で品川のシーン放送された&lt;br /&gt;
2014年10月4日はごきげんようの大賞のパロディだった&lt;br /&gt;
誰が卒業しても他の番組と違い卒業と一言も言わない。マーサが卒業した事は2014年10月5日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
(ワイドショーとぐるないゴチはちゃんと告知する)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち おいしいレシピ集（1997年9月） ISBN 4820396609&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち おいしいレシピ集2（1998年7月） ISBN 4820396927&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち もっと美味しいレシピ集（1999年7月） ISBN 482039729X&lt;br /&gt;
* ありえない話　芸能人とっておき秘話集（2006年8月） ISBN 4820399659&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[いきなり!黄金伝説。]]&lt;br /&gt;
*[[脳内エステ IQサプリ]]&lt;br /&gt;
:「黄金」には久本が、「IQ」には石塚がレギュラー出演しているが、[[福岡県]]ではメレンゲの裏でこれらの番組が[[再放送]]されており（共に12:00開始）、番組の顔がダブルで重複するという現象が起こっている（但し、再放送は時折別番組に差し替えられることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--日本テレビではトップページ以外からのリンクを禁止しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.ntv.co.jp/ 日テレ]&lt;br /&gt;
:順序:トップページ→情報・バラエティ→メレンゲの気持ち&lt;br /&gt;
==前後番組の変遷==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜昼12時枠|&lt;br /&gt;
番組名=メレンゲの気持ち|&lt;br /&gt;
前番組=[[ビッグサタデー]]|&lt;br /&gt;
次番組=―|&lt;br /&gt;
2放送局=日本テレビ|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜午後1時枠|&lt;br /&gt;
2番組名=メレンゲの気持ち|&lt;br /&gt;
2前番組=ビッグサタデー|&lt;br /&gt;
2次番組=―|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Category:トーク番組|めれんけのきもち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのバラエティ番組|めれんけのきもち]]&lt;br /&gt;
[[Category:久本雅美のバラエティ番組|めれんけのきもち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1&amp;diff=255861</id>
		<title>メレンゲの気持ち</title>
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				<updated>2014-10-05T00:01:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* レギュラー出演者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メレンゲの気持ち'''は、[[土曜日]]昼12:00～13:30（2000年3月25日までは～13:00）に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送している[[トーク番組|トーク]][[バラエティ番組|バラエティ]][[テレビ番組|番組]]である。[[1996年]][[4月6日]]から放映開始。[[2006年]][[8月5日]]放送分から[[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==レギュラー出演者==&lt;br /&gt;
'''司会者'''&lt;br /&gt;
*[[久本雅美]]－1996年4月6日～&lt;br /&gt;
伊藤朝子&lt;br /&gt;
三吉彩花。(2014年10月11日から)10月5日のYahoo!で明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[石塚英彦]]（[[ホンジャマカ]]）（「石塚英彦の通りの達人」）&lt;br /&gt;
*[[清水ミチコ]]（ナレーション、番組開始当初から）&lt;br /&gt;
*:ナレーションの中で[[デヴィ夫人]]・[[楠田枝里子]]・[[淡路恵子]]など様々な[[物真似|ものまね]]を披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
'''司会者'''&lt;br /&gt;
久本以外の司会2人は数年おきに交代する。当初は一番若手であり、当時人気絶頂期を迎えていた菅野を中心におき、ベテランの高木と久本が全面的に進行をサポートするという形でスタートしたが、菅野・高木が降板した後は、現在のように久本がメインとなり、後の2人の女性司会者が随時交代してゆくという形に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高木美保]]－1996年4月6日～1999年1月&lt;br /&gt;
*[[菅野美穂]]－1996年4月6日～1999年1月&lt;br /&gt;
*[[橘実里]]－1999年1月9日～9月25日&lt;br /&gt;
*[[水野真紀]]－1999年1月9日～2000年9月30日&lt;br /&gt;
*[[松本明子]]－1999年10月2日～2000年3月25日、2000年10月7日～2005年1月8日&lt;br /&gt;
*[[浅田美代子]]－2000年4月15日～2005年1月8日&lt;br /&gt;
*[[相田翔子]]－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
*[[若槻千夏]]－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
あやや&lt;br /&gt;
高橋マーサ&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[コージー冨田]]（～2005年1月8日）&lt;br /&gt;
*[[原口あきまさ]]（～2005年1月8日）&lt;br /&gt;
*[[キングコング (お笑い)|キングコング]] （[[西野亮廣]]・[[梶原雄太]]）－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：[[わぐりたかし]]、[[鮫肌文殊]]、[[舘川範雄]]、[[竹田康一郎]]&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[清水ミチコ]]&lt;br /&gt;
*TM：[[江村多加司]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：橋口洋之、今井大輔&lt;br /&gt;
*演出：北條伸樹&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[鈴木雅人]]／松島美由紀、佐藤俊一、中島千恵理、原田浩司&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[梅原幹]]&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*演出：杉岡士朗&lt;br /&gt;
*プロデューサー：及川千津　→　[[松本浩明]]　→　[[寺内壮]]&lt;br /&gt;
*総合演出・プロデュース：高木章雄&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[城朋子]]　→　[[中山良夫]]　→　[[吉田真]]　→　[[安岡喜郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コーナー==&lt;br /&gt;
番組開始時に毎週3組のトークゲストが紹介される。ゲストは男性と女性がバランスよく組み合わされている（例えば、ベテラン男性俳優・中堅女性タレント・若手男性お笑いコンビというように）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ写真館===&lt;br /&gt;
番組のメインのトークコーナー。ゲスト1人1人の写真や過去の話などでトークを進めていく。最近はゲストが自宅内を撮影したVTRなどを紹介することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はコージー冨田と原口あきまさが進行役だった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それ以前はお手伝いアナとして、[[羽鳥慎一]]、[[寺島淳司]]、[[長谷川憲司]]、[[鈴木崇司]]ら男性アナが担当。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、[[1998年]][[5月]]から[[2001年]][[3月]]まではゲストが[[料理]]を作るコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===石塚英彦の通りの達人===&lt;br /&gt;
2000年1月スタート。石塚英彦（コーナー内では「石ちゃん」と呼称）が都内や関東近郊を主とした街中に出かけ、料理店などに立ち寄り地元の人々と触れ合ったりする名物コーナー。かつては「石ちゃんのおみやげ」がスタジオに届く趣向もあった。その後の「[[Debuya]]」～「[[元祖!でぶや]]」、「[[ぴったんこカン・カン]]」など、石塚がグルメレポートでブレークした一つのきっかけである。これを拡大したゴールデンタイムの特番が定期的に放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ楽屋ツアー===&lt;br /&gt;
[[バスガイド]]に扮した久本が田舎の修学旅行生に扮したキングコングをゲストの楽屋に案内するという設定のコーナー。スタジオゲストの中から1組（主に女性ゲスト）の楽屋を訪問し、私服や所持品・所持金をチェックする。キングコングが3月31日に卒業した後は、久本、松浦、高畑の3人で行っている。それにともない服装もセーラー服へと変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ===&lt;br /&gt;
モンキッキーが優雅に暮らす有名人の私生活に密着するロケ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年まで放送されていた「メレンゲ探偵団」は、モンキッキーが「[[探偵物語]]」の[[松田優作]]風の扮装で、話題の人物などを取材するロケだった。モンキッキーのほかに週替わりのゲスト1名が参加し、グルメに関するロケでは大抵[[内山信二]]が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月までのコーナータイトルはモンキッキーがかつて組んでいたコンビ「[[アニマル梯団]]」にちなんだ「アニマル探偵団」で、視聴者からの投稿に答えて話題の人物を取材。スタジオに話題の人物を招いていた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去のコーナー==&lt;br /&gt;
===キングコングのクイズ東京スポット===&lt;br /&gt;
2005年1月22日開始。MCはキングコング。[[東京都]]のある区・市をテーマに人気の店や名物などのクイズ2問に答える。開始当初はゲストチームとMCチームの対戦、のちにMCとゲストが1組ずつ組んだ3チームの対戦となった。1問目の正解チームには問題にちなんだ賞品、2問目の正解チームには地元で評判の[[スイーツ]]が贈られる。2005年12月まで放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月までは別の出演者の司会による「メレンゲ配達便 日本全国美味しいお取り寄せ」で、コージー冨田、原口あきまさ、モンキッキーもクイズに参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は'''クイズ東スポ'''だが、[[東京スポーツ]]とは一切関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ありえないグランプリ===&lt;br /&gt;
2005年9月開始。トークゲストが「ありえない」エピソードを話し、審査員が採用・不採用を判定する。採用されたエピソードをまとめた書籍の出版を目指していた。MCはキングコング。審査員は久本・相田・若槻および将口真明（日本テレビ出版部）・[[IKKO]]（メークアップアーティスト）。2006年8月に「ありえない話 芸能人とっておき秘話集」（日本テレビ出版部刊）として出版された。表紙イラストはキングコング西野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年6～9月には、トークの冒頭に「魔王様のご質問」というコーナーがあった。天の声（キングコングの2人が大魔王・小魔王として担当）の質問にゲストが○×で答えてトークした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代のスタジオセット==&lt;br /&gt;
*初代：1996年4月～1998年3月&lt;br /&gt;
*2代目:1998年4月～2000年3月&lt;br /&gt;
*3代目:2000年4月～2002年3月&lt;br /&gt;
*4代目:2002年4月～2004年12月&lt;br /&gt;
*5代目:2005年1月～現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組タイトルロゴ==&lt;br /&gt;
タイトルロゴは番組開始以来初めて2005年1月15日から変更された。&lt;br /&gt;
*初代：1996年4月6日開始～2004年12月25日&lt;br /&gt;
*2代目：2005年1月15日～現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
'''同時ネット'''（土曜12:00～13:30）&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（2007年10月6日から11:55～12:00に前座予告番組「メレンゲの前説」を放送。「ザ・直前DASH」と「ザ・鉄腕DASH」の関係に近い。）&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]（[[よさこいソーラン祭り]]などの特番の時は放送時間変更あり。場合によっては2日遅れで月曜日9時55分～11時25分に放送したり、特番の時の放送内容を１週遅れで放送することがある）&lt;br /&gt;
*[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[福島中央テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ金沢]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
*[[静岡第一テレビ]]（7月第1週は同局の開局記念特番を放送するため、以前はこの日の放送は休止となっていたが、現在は時間を繰り下げて放送している）&lt;br /&gt;
*[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[高知放送]]&lt;br /&gt;
*[[南海放送]]&lt;br /&gt;
*[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
*[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]※2006年に一旦打ち切られ、未放送となっていた時期があったが、現在は放送が再開（かつ同時ネットで）されている。未放送だった時期は、「ウィークエンドスペシャル」（[[火サス]]の再放送）を放送したり、「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]」や「[[女王の教室]]」などを2時間若しくは4時間連続で再放送していた。&lt;br /&gt;
*[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''遅れネット'''&lt;br /&gt;
*[[青森放送]]（日曜11:40～13:10）※8日遅れ&lt;br /&gt;
:この時間に特別番組（[[24時間テレビ]]・スポーツ中継・他系列ネット番組のSP版など）が入る場合は次回分は放送されない（常に8日遅れを維持）。だが、最近では視聴者の要望等で休止対象の回でも後日に放送されたり、土曜日の午後に移動して放送することもある。地上デジタルのハイビジョン放送は2007年10月7日にようやく開始となった。&lt;br /&gt;
*[[秋田放送]]（日曜12:00～13:30）※8日遅れ&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]（日曜12:00～13:30）※8日遅れ[[2007年]][[10月14日]]より放送開始予定。&lt;br /&gt;
*[[西日本放送]]（日曜12:00～13:30）※15日遅れ&lt;br /&gt;
:以前は最大で半年遅れ（後に2ヶ月遅れ）だったために季節感にズレが生じたり、告知案内もほとんどが終わった後だった。その後視聴者からの要望もあって2005年4月以降は現行の15日遅れまでに縮まる。また一時期自社制作番組編成のために平日深夜枠に移動していたが自社制作番組枠が土曜に移動し、現在の枠に再び収まっている。マラソン・駅伝中継が日曜昼に編成されることもあって休止や時間変更も多々あり（時間変更で[[たかじんのそこまで言って委員会|後続の番組]]が休止になるためこれらの視聴者からの不満も多い）、同時ネット化を要望する視聴者も多い。&lt;br /&gt;
:15日遅れで固定化されていたが2007年3月25日朝に発生した[[能登半島地震]]に関する[[NNN報道特別番組]]が12:30から放送されたため、当日放送分はその時点で打ち切られ、翌週に再度放送された。そのために遅れ幅は1週間広がってしまったが、現在は再び15日遅れに戻っている。&lt;br /&gt;
*[[長崎国際テレビ]]（土曜13:00～14:30）&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]（金曜14:54～16:24；[[東京放送|TBS]]系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''非ネット（過去に放送されていた局を含む）'''&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※[[クロスネット局]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ岩手]]（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]（一時期放送されていた） &lt;br /&gt;
*[[福井放送]]※（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[よみうりテレビ]]（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[広島テレビ放送|広島テレビ]]（2006年3月25日をもって打ち切り〔当日の朝刊のテレビ欄に最終回表示はなかった〕）&lt;br /&gt;
*[[山口放送]]&lt;br /&gt;
*[[四国放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大分]]※（但しTBS系の[[大分放送]]では放送されていた時期がある。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]]※（但しTBS系の[[宮崎放送]]では放送されていた時期がある。）&lt;br /&gt;
*[[山形放送]]※2006年4月1日～2006年11月25日（打ち切り後の2006年12月2日からはドラマ「[[ごくせん]]」を放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、2006年3月20日19時から20時54分には一部地域を除きスペシャル版が同時ネットで放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*2005年4月に始まった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の裏番組「[[バニラ気分!]]」は、「メレンゲの気持ち」をもじったようなタイトルであり、その前半部分「[[マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ]]」は「メレンゲの気持ち」に類似したトーク番組である。週末の昼としては長寿番組の域に入った「メレンゲの気持ち」を少なからず意識したものと考えられる。&lt;br /&gt;
*番組のマスコットキャラクターとして、メレンゲシスターズ（『'''メレンゲちゃん'''（菅野美穂）』、『'''メレミちゃん'''（久本雅美）』、『'''メレッホちゃん'''（高木美保）』）がいる。これは番組内の一般公募で選ばれたキャラクターを、[[アンパンマン]]の作者で知られる[[やなせたかし]]氏が描き起こしたものである。お菓子作りが得意な3姉妹という設定である。やなせ氏がデザインした為か、アニメ『それいけ!アンパンマン』に登場したことがある（メレンゲシスターズの声は菅野美穂、久本雅美、高木美保の3人があてている）&lt;br /&gt;
*1998年に放送された[[中山エミリ]]がトークゲストだった回にて、[[ドラえもん]]ファンである中山エミリが当時チェーンメール等を通じて広まっていた[[ドラえもんの最終回]]の内容を話し、涙を流すということがあった。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[4月21日]]放送回では久本が喉の調子が悪くマイクを持ちながらトークした&lt;br /&gt;
。2014年3月17日のスッキリの宇津井健の話題で宇津井健の出演シーン放送された&lt;br /&gt;
2012年11月13日のエブリィの熊谷真実のご成婚の話題で熊谷真実の出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
また2013年3月29日の坂口良子崩御の話題で坂口良子親子&lt;br /&gt;
の出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
歴代司会者はほとんど&lt;br /&gt;
ご成婚している&lt;br /&gt;
2013年現在芦田愛菜以外&lt;br /&gt;
の歴代司会者は&lt;br /&gt;
ほとんどご成婚している&lt;br /&gt;
2014年1月4日の有吉ゼミで&lt;br /&gt;
ハリセンの出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
2014年6月1日の波乱で2012年の鈴木奈々の出演シーン放送された&lt;br /&gt;
2014年8月24日の波乱で品川のシーン放送された&lt;br /&gt;
2014年10月4日はごきげんようの大賞のパロディだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち おいしいレシピ集（1997年9月） ISBN 4820396609&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち おいしいレシピ集2（1998年7月） ISBN 4820396927&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち もっと美味しいレシピ集（1999年7月） ISBN 482039729X&lt;br /&gt;
* ありえない話　芸能人とっておき秘話集（2006年8月） ISBN 4820399659&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[いきなり!黄金伝説。]]&lt;br /&gt;
*[[脳内エステ IQサプリ]]&lt;br /&gt;
:「黄金」には久本が、「IQ」には石塚がレギュラー出演しているが、[[福岡県]]ではメレンゲの裏でこれらの番組が[[再放送]]されており（共に12:00開始）、番組の顔がダブルで重複するという現象が起こっている（但し、再放送は時折別番組に差し替えられることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--日本テレビではトップページ以外からのリンクを禁止しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.ntv.co.jp/ 日テレ]&lt;br /&gt;
:順序:トップページ→情報・バラエティ→メレンゲの気持ち&lt;br /&gt;
==前後番組の変遷==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜昼12時枠|&lt;br /&gt;
番組名=メレンゲの気持ち|&lt;br /&gt;
前番組=[[ビッグサタデー]]|&lt;br /&gt;
次番組=―|&lt;br /&gt;
2放送局=日本テレビ|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜午後1時枠|&lt;br /&gt;
2番組名=メレンゲの気持ち|&lt;br /&gt;
2前番組=ビッグサタデー|&lt;br /&gt;
2次番組=―|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Category:トーク番組|めれんけのきもち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのバラエティ番組|めれんけのきもち]]&lt;br /&gt;
[[Category:久本雅美のバラエティ番組|めれんけのきもち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;diff=255702</id>
		<title>おはスタ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;diff=255702"/>
				<updated>2014-10-04T11:44:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''おはスタ'''は、[[テレビ東京]]系列6局と[[独立UHF放送局]]3局で放映される[[日本]]の平日早朝の子供向け[[バラエティ番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1997年]][[10月1日]]放映開始。[[流行語大賞]]を受賞した「'''おーはー'''」（「[[香取慎吾#「おっはー」|おっはー]]」）はこの番組が起源。[[1980年代]]に放送された[[志賀正浩]]司会『[[おはようスタジオ]]』のリメイク的存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の放送時間は6:45-7:27だが、1部（6:45 - 7:03）と2部「スーパーライブ」（7:05 - 7:27）に分かれ、独立U局3局のうち2局では番組編成上2部「スーパーライブ」のみをネットする。（詳細は[[#放送局|放送局]]の項を参照。）番組開始当初は7:05（正確には7:04:45） - 7:25の「スーパーライブ」のみの放送だったが、[[1998年]]4月から6:45 - 7:25となり現在の1部枠が追加。同年10月から現在の放送時間になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月に放送10年を迎えたが、それに先立つ2006年4月、[[TBSテレビ|TBS]]の平日朝の情報番組の放送期間の最長記録である8年6ヶ月（「[[朝のホットライン]]」シリーズが保持）を打ち破った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]から[[1999年]]頃にかけての一時期は、[[キッズステーション]]で「'''おはスタ5'''」として、本来の放送日の夕方5時の異時放送されていた。また、[[2000年]]12月より[[BSジャパン]]でも放送開始、しかし権利団体と権利上の問題で折り合いが付かず、1ヶ月弱で終了した&amp;lt;ref&amp;gt;後に放送開始した、姉妹番組『[[おはコロシアム]]』は開始当初から現在まで、BSジャパンでもネットされている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年行われるゲームや玩具のイベント「[[次世代ワールドホビーフェア]]」でステージも行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連番組として、[[1999年]]4月から同年9月まで、毎週[[日曜日]]に「[[（秘）おはスタ増刊号]]」、2004年 - 2005年3月まで｢[[ギャグコロスタジオ]]｣があった。また、[[ラジオ]]においては[[2001年]]10月から[[2005年]]3月まで、[[ニッポン放送]]系列で「[[OHA-OHA NIGHT]]」を放送。こちらは対象年齢がやや高い内容であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1部「ムッシータウン」 ==&lt;br /&gt;
録画放送。[[2008年]][[4月7日]]から[[2009年]][[4月3日]]まで放送していた「移動スタジオ OHAベース」に替わり、同年[[4月6日]]より新たに始まった。内容は1部初期の「アイランドスタジオ」時代を彷彿とさせる様々なコーナーを続けて放送するものになっている。コーナーの中や、その合間に「ムッシー」と呼ばれるCGキャラが登場し一言ギャグを言って次のコーナーに移ったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者 ===&lt;br /&gt;
* 初代キャスター [[河本準一]]（[[次長課長]]）&lt;br /&gt;
* サブキャスター [[AKINA]]&lt;br /&gt;
* 解説 [[井上聡]]（次長課長）&lt;br /&gt;
* マナミちゃん（[[畦地愛実]]）&lt;br /&gt;
* トムさん（[[トム・バイヤー]]。サッカー指導者。「トムさんのサッカー研究所（ラボラトリー）」コーナーのみ出演）&lt;br /&gt;
* ボールくん（「トムさんのサッカー研究所（ラボラトリー）」で、トムさんと登場するCG）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ムッシー ===&lt;br /&gt;
吉本興業の人気タレントをCG化し、ムシの[[コスプレ]]をしたキャラクター。（以前の「ムチっ子」の後継またはリメイク的なキャラクターだと思われる。）なお、2部に出現することもある。&lt;br /&gt;
* [[世界のナベアツ]]&lt;br /&gt;
* [[近藤春菜]]（[[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]]）&lt;br /&gt;
* [[エド・はるみ]]&lt;br /&gt;
* 鈴木Q太郎 （[[ハイキングウォーキング]]）&lt;br /&gt;
* [[木村卓寛]]（[[天津 (お笑い)|天津]]）&lt;br /&gt;
* 高木晋哉（[[ジョイマン (お笑いコンビ)|ジョイマン]]）&lt;br /&gt;
* パンチ浜崎（[[ザ・パンチ]]）&lt;br /&gt;
==== 6月8日以降 ====&lt;br /&gt;
* [[宮川大輔]]&lt;br /&gt;
* [[ほっしゃん。]]&lt;br /&gt;
* [[金田哲]]（[[はんにゃ]]）&lt;br /&gt;
* [[田村裕]]（[[麒麟]]）&lt;br /&gt;
* [[原西孝幸]]（[[FUJIWARA]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の主なコーナー ===&lt;br /&gt;
; トムさんのサッカー研究所&lt;br /&gt;
: サッカーのプロ、トムさんがサッカーについての豆知識やテクニックを教える。コーナー名称や企画内容は変わりつつも、1998年4月の1部開始時から続いている唯一のコーナー。&lt;br /&gt;
; 大人の階段のぼる講座&lt;br /&gt;
: 河本が先生でAKINAが解説者として生徒である井上に社会のあらゆる状況に対応できるように知恵を教える。&lt;br /&gt;
; 素敵な女性になろう/大人の階段のぼる講座（女性編）&lt;br /&gt;
: 上のコーナーの女性版でほぼ同じ。生徒がマナミである。&lt;br /&gt;
; 教頭先生の仕事&lt;br /&gt;
: 教頭先生研究家のイノウエさんがパネルなどを使って、悲観的に説明する。最後になぜか兎に例えたがる。&lt;br /&gt;
; 一生に一度は書いてみたい激ムズ漢字講座&lt;br /&gt;
: 先生にコウモト、生徒にマナミとイノウエがゲキ難漢字を予想し書いてみる。（例：くしゃみ「嚏」のような漢字）&lt;br /&gt;
; 今日のおはチューブ&lt;br /&gt;
: いろいろな動画が数秒流れる。[[YouTube]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; 覗いてみよう&lt;br /&gt;
: 普段絶対に覗くことのできない場所にカメラ取材をする。避けるのが精一杯。&lt;br /&gt;
; 詩吟キッズ&lt;br /&gt;
: 学校生活で『あるある』ネタをキッズ（ヤスダくん）が詩吟に乗せていう。&lt;br /&gt;
; HeartをつかむEnglish&lt;br /&gt;
: アリエル先生と名乗るスーパーキッズが英語を教えるコーナー。取り上げられる文章が難しい。&lt;br /&gt;
; 21世紀に残したいあそび&lt;br /&gt;
: 今はすっかり忘れられてしまった遊び（例：[[ベイゴマ]]や[[面子]]など）を簡単に紹介する。&lt;br /&gt;
; らくちんお手伝い&lt;br /&gt;
: マナミが短時間で簡単にできる家事の方法を教える。&lt;br /&gt;
; アイツのやっつけ方&lt;br /&gt;
: 401戦無敗の男  JJ（Japan Justice）・サニー・コウモトが先生が、AKINAが司会をしている。実際には存在しない生き物（例：[[河童]]なら腕をへし折るなど）地方の言い伝えなどが元になっているケースもある。&lt;br /&gt;
; 河本校長のひと言&lt;br /&gt;
: ためになる言葉（殆どボヤキや嘆きに近い）を一言で語る。&lt;br /&gt;
; 今どきの女子&lt;br /&gt;
: アラテン（小学生高学年）の女子を4人集めて、ファッションや好きな男性のタイプなどを語るガールズトークをする。まとめ役にキクチくんがいるがいつも振り回されている。&lt;br /&gt;
; あのこ××じゃん&lt;br /&gt;
: マナミ姫が、無意識に女子がしていることをクイズ形式で解説する。&lt;br /&gt;
; わからないことは大人に聞こう&lt;br /&gt;
: キクチくんが街に出て、難しい単語（例：[[裁判員制度]]）といったものを大人の人に聞く。納得のいく説明できない人が多いため、最終的には専門家に解説してもらうが、本人は理解できていない様子。&lt;br /&gt;
; 憧れの職業&lt;br /&gt;
: 女子が憧れる職業を働いている人のところへ行き、どのようなことをしているのかを聞きに行く。&lt;br /&gt;
; 体にいいもの&lt;br /&gt;
: 「例：[[ビタミンC]]」のように摂取するとよいものをAKINAがダンスを踊りながら紹介する。&lt;br /&gt;
; 世界の泣き声&lt;br /&gt;
: 総合司会のアリエルが、日本語と外国語との動物の鳴き声の違いを紹介し、セリーヌ・ディオン・マナミが実践してくれる。&lt;br /&gt;
; [[おはスタ#伝説のアニメセレクション|伝説のアニメセレクション]]（後述）&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のコーナー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;2007年9月から2008年3月までのコーナー&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
2007年9月から2008年3月まではお笑いタレントが登場して下記コーナーを行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲームコロシアム（担当：[[森三中]]→[[フットボールアワー]]→インパルス→[[山崎邦正]]→[[ほっしゃん。]]）&lt;br /&gt;
:身近にある道具を使ってゲームを作り、それを出演者と競いあうコーナー。&lt;br /&gt;
; 30seconds show（担当：[[あべこうじ]]）&lt;br /&gt;
:30秒で、豆知識を教えるコーナー。〔例：一円玉の直径は2cmで1gである。〕&lt;br /&gt;
; ガールズ・チェンジ（担当：出雲阿国）&lt;br /&gt;
:小学生の女子生徒から依頼で今風の[[ファッション]]にするコーナーで、最後に歌で締めくくる。&lt;br /&gt;
; さっくんのいきもの図鑑（担当：[[佐久間一行]]）&lt;br /&gt;
:身近にいる[[昆虫]]や川[[魚]]などを捕まえ紹介するコーナー。ただし捕まえた後はちゃんと逃がしている。&lt;br /&gt;
; 世界の偉人さん（担当：[[ネゴシックス]]）&lt;br /&gt;
:ネゴシックスが偉人の[[コスプレ]]をして、偉人について説明する。ネゴシックスがよく噛むので最近はゴリが助手として説明をやっている。&lt;br /&gt;
; OHAミュージアム（担当：[[RUN&amp;amp;GUN]]）&lt;br /&gt;
: 美術館に行き、展示品を紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
; Mr.スズキックスのスーパーイリュージョン（担当：[[ハイキングウォーキング]]）&lt;br /&gt;
: 出演者をひとり選んで[[手品]]のネタをあかしをし、後のふたりは知らない状態でスズキックスが手品をする。&lt;br /&gt;
; カナリアの物知りうんちく紙芝居（担当：[[カナリア]]）&lt;br /&gt;
: [[紙芝居]]で物の[[起源]]などを説明するコーナー。&lt;br /&gt;
; OHAランキング（担当：平成ノブシコブシ）&lt;br /&gt;
: 身近にあるものをランキングにして紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
; IQチャレンジ（担当：[[Bコース]]） &lt;br /&gt;
: ネタで始まりその後に“[[IQ]]ルーレット”でゲームを決めて出演者と知恵比べするもの。タケトクエスチョンが映像を使い一箇所だけが変化するのでそれを見つけるもの、ハブクエスチョンが絵を使いある単語にするもの、ナベクエスチョンが言葉を使い、仲間はずれなどを見つけるもの。&lt;br /&gt;
; 超すんげー伝説（担当：[[ふくろとじ]]）&lt;br /&gt;
: ふくろとじがスーパー小学生の技を見て、けんちゃんが挑戦するコーナー。けんちゃんは大きな口をたたいているが全く歯が立たないもよう。&lt;br /&gt;
; OHA調査隊（担当：[[しずる]]→[[ゆったり感]]→[[チョコレートプラネット]]→[[インポッシブル]]）&lt;br /&gt;
: 身近にあるものを調査する。&lt;br /&gt;
; OHAファクトリー（担当：[[アームストロング]]→[[永井佑一郎]]）&lt;br /&gt;
: 物の語源やできるまでをあてるクイズ形式のコーナー。&lt;br /&gt;
; 超やべーおは技（担当：[[カラテカ]]）&lt;br /&gt;
: 身の回りにある[[トリビア]]を教えるコーナー。&lt;br /&gt;
; 今日から使える学校ギャグ（担当：上で紹介したタレント・[[ガリットチュウ]]・[[COWCOW]]・[[LLR]]・[[大好物]]・タカダコーポレーション・[[ハローバイバイ]]・[[デッカチャン]]などが不定期に登場する）。&lt;br /&gt;
: 学校にあるものを使いギャグをするコーナー。&lt;br /&gt;
; おは川柳'''（上で紹介されたタレントが不定期に登場。）&lt;br /&gt;
: 学校に関するお題をだし、それにあわせて川柳を発表するコーナー。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;移動スタジオ OHAベース&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; OHA心理&lt;br /&gt;
: サウンドピンク オクニが音楽に合わせて心理テストをする。&lt;br /&gt;
; 心にひびけ美しき歌詞をつけまSHOW!!&lt;br /&gt;
: 身の回りにある音（例えば、学校のチャイムなど）に勝手に歌詞をつけ楽しむコーナー。&lt;br /&gt;
; 笑劇戦隊タカダコーポレーション&lt;br /&gt;
: 大貫さんのわがままをおやきくんが解決。主に訓練や習い事などの体験リポートである。&lt;br /&gt;
; 正しい順番ナラベンジャー&lt;br /&gt;
: 5つの事柄（例:ハンバーグを作る手順）を正しい順番に並べる。できたらヒーローならではの掛け声をかけ、間違えると罰ゲームがある。&lt;br /&gt;
; OHAデータ&lt;br /&gt;
: コンピューターブルー トクがあらゆる調査結果をランキング形式で紹介。最近では、近未来に使用されると思われるものが挙げられたりしている。&lt;br /&gt;
; ヒーロートライアル&lt;br /&gt;
: ヒーローに必要な判断力・団結力などを鍛える。&lt;br /&gt;
:; 全員で伝えて レッツタッチ!&lt;br /&gt;
:: 謎の箱を触る人とそのリアクションを見て答える解答者1人とに分かれて挑戦する。最近はスペシャルチャレンジャーとしてエリカマネージャーがやっている。&lt;br /&gt;
:; 心と体をきたえよう!腹筋ドミノ&lt;br /&gt;
:: 1分間で平均台に腹筋しながらどれだけドミノを並べ、綺麗に倒せるとクリア。&lt;br /&gt;
:; 正しい言葉を見極めろ!セレクトジャンプ&lt;br /&gt;
:: 5文字ありテーマにあった順にジャンプする。7問目でスピードUPし10問答えるとクリア。&lt;br /&gt;
:; 心を一つに 答えを一つに レッツ タッチ!X'mas!?（12/24・12/25限定）&lt;br /&gt;
:: 謎の箱をプレイヤーの前におき、手探りであてるゲーム。触ったものの名前を予想し、それの頭文字を書いて全員のものをあわせるとある単語が完成する。全員正解すると、クリスマスケーキが食べられる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 爆笑戦士エハラマサヒロ&lt;br /&gt;
: エハラが全国の子供達のもとに行き、ギター片手にギャグで笑わせる。&lt;br /&gt;
; めざせ!IQヒーロー&lt;br /&gt;
: 名称のとおり、IQクイズ。尚IQクイズ企画は1部において2000年頃から始まっており、コーナー名やルールを変えながら現在も続いている。&lt;br /&gt;
; ハイテーションのりきり講座&lt;br /&gt;
: ヨシがいろいろなシュテュエーションで乗り切るものである。なおイタのリアクションが当たっていることが多い。&lt;br /&gt;
; めざせ人気者ヒーロー&lt;br /&gt;
: 上のコーナとほぼ同じで、判定するのは堤下。納得させると人気者たすきが手に入る。&lt;br /&gt;
; オクニノオンガクデカクンン 覚えなきゃソング&lt;br /&gt;
: 暗記物を音楽をつけて覚えるためのコーナー。ゲストにタカダコーポレーションやエハラマサヒロも登場。&lt;br /&gt;
; マナミのチャレンジコーナー（仮）&lt;br /&gt;
: マナミがあることにチャレンジし克服するもの。ただマナミは逃げたりするためあまりよい結果になっていない。&lt;br /&gt;
; 電話で答えんジャー!&lt;br /&gt;
: キッズの素朴な質問のお便りを送りそれをメンバーが答えるコーナー。&lt;br /&gt;
; ラッキーヒーローチャレンジ（ひとりだけ起立ラッキー）&lt;br /&gt;
: 5人のメンバーから1人選び、誰が立ち上がるか予想する占い。予想が当たると、ラッキーになれるかも…&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1部のタイトル ===&lt;br /&gt;
第1部は頻繁にリニューアルをしているため、タイトル名が&lt;br /&gt;
変更されることがある。&lt;br /&gt;
*アイスタ（アイランドスタジオ）&lt;br /&gt;
*サテスタ&lt;br /&gt;
*プレスタ&lt;br /&gt;
*おはスタワー&lt;br /&gt;
*タワスタ（おはスタワースタジオ）&lt;br /&gt;
*ガチャスタ（ガチャパーワールドスタジオ）&lt;br /&gt;
*バクスタ（バトルクイズスタジアム）&lt;br /&gt;
*バクスタ宇宙ステーション&lt;br /&gt;
*おはスタ&lt;br /&gt;
*移動スタジオ OHAベース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2部「スーパーライブ」 ==&lt;br /&gt;
7:05:00 - 7:27:00の2部は生放送となっており、1部とは完全に独立している。通常、テレビ東京第2スタジオからだが、まれに地方からの放送または2元中継がある。なお、スタジオ部分のみハイビジョン制作。また、春休み中の1週間と8月と年末はロケ収録したものを放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は、おもちゃなどの紹介や「コロコロランキング」、学校や遊びに関連したコーナー、天気予報など。[[小学館]]の雑誌と連動した企画もある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--但しランキングは番組独自集計ということもあり、スポンサーへのひいきが指摘されており、あまり信用できるデータではない。特に、近年多い高年齢のアニメファンを対象とした商品（[[深夜アニメ]]や[[声優]]関連等）は全くと言って良い程登場しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局でアニメが放送されている作品については、「[[名探偵コナン]]」は2回だけ紹介。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近は小学館でない出版社のアニメである[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]（[[角川書店]]。ただし、この時期は映画の制作元である[[角川ヘラルド映画]]がスポンサーに入っていた）などが出演するケースもある。さらに、2009年4月7日からは、[[集英社]]の少女漫画雑誌『[[りぼん]]』に連載中の漫画『[[夢色パティシエール]]』との連動企画が不定期で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は第3スタジオから生放送していた。また2000年2月 - 3月は通常スタジオの改装工事に伴い、[[テレビ東京天王洲スタジオ|天王洲スタジオ]]から生放送したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[11月6日]]の放送より、[[コマーシャルメッセージ|CM]]中・[[提供クレジット]]表示中・天気予報のコーナー中を除いて[[時刻出し|時刻表示]]の横に天気予報の表示を開始した（テレビ東京のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[12月]]頃より、CM後毎回現在の時刻を読み上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者 ===&lt;br /&gt;
* '''やまちゃん'''（[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
* おはガール&lt;br /&gt;
** '''まゆ'''（[[松岡茉優]]）&lt;br /&gt;
** '''りさこ'''（[[伊藤梨沙子]]）&lt;br /&gt;
** '''ひでみ'''（[[疋田英美]]）&lt;br /&gt;
* 日替わりレギュラー&lt;br /&gt;
** [[月曜日]] - '''タナッキー&amp;amp;やまね'''（[[アンガールズ]]）※2006年4月4日から2009年4月5日まで火曜日に出演していたが、SHIPSの卒業に伴って2009年5月11日から月曜日に出演。【タナッキー&amp;amp;やまね(宇宙人として)→タナアンガ&amp;amp;ヤマアンガ】&lt;br /&gt;
** [[火曜日]] - '''[[久住小春]]'''([[モーニング娘。]])　※タナッキー&amp;amp;やまねが月曜日に移動したのに伴って5月12日から出演&lt;br /&gt;
** [[水曜日]] - '''レオナルド・ダ・テッケン'''（[[鉄拳 (お笑い)|鉄拳]]）※2008年3月までは鉄拳王名義だった。2002.4月からと、現メンでは、山寺に次いで古い。&lt;br /&gt;
** [[木曜日]] - '''南雲波人（[[渡辺友裕]]）'''：[[極上!!めちゃモテ委員長]]より。（2009年5月21日-）&lt;br /&gt;
** [[金曜日]] -''' [[南海キャンディーズ]]'''※土曜朝に放送している姉妹番組[[おはコロシアム]] の司会も兼任。[[山里亮太]]は、『'''山'''』がつき、『'''やまちゃん'''』と同じ愛称である為、番組内では『'''やまちゃん'''』と言われている山寺のことを『'''兄さん'''』と呼んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;以前は愛称が山寺とかぶる為、『南海さん』と呼ばれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;また、時折スタッフの一部も出演者扱いになる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の内容 ===&lt;br /&gt;
* 月曜日 - スポーツ&lt;br /&gt;
* 火曜日 - 音楽&lt;br /&gt;
* 水曜日 - ゲーム&lt;br /&gt;
* 木曜日 - ホビー（おもちゃ）&lt;br /&gt;
* 金曜日 - 学校情報、週末情報など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場しているCGキャラクター ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定期/不定期の出演者 ==&lt;br /&gt;
*東條潮（[[大島崚]]）・西崎青（[[安倍龍太郎]]）・南雲波人（[[渡辺友裕]]）：[[極上!!めちゃモテ委員長]]よりスタジオの社会科見学と題して登場した。([[2009年]][[5月14日]])&lt;br /&gt;
*北神未海（[[小川真奈]]）：上の主題歌を歌うためにMM学園合唱部と共に登場した。（[[2009年]][[5月18日]]-） &lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おはガール ==&lt;br /&gt;
{{see|おはガール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演者 ==&lt;br /&gt;
* 1部「OHAベース」出演者 - ナチュラルグリーン マナミ（畦地愛実）のみ、別のキャラで2009年4月以降も出演中&lt;br /&gt;
** キャプテン堤下（[[堤下敦]]（[[インパルス (お笑いコンビ)|インパルス]]））&lt;br /&gt;
** エリカマネージャー（[[朝倉えりか]]）&lt;br /&gt;
** ユニークレッド イタクラ（[[板倉俊之]]（インパルス））&lt;br /&gt;
** コンピューターブルー トク（徳井健太（[[平成ノブシコブシ]]））&lt;br /&gt;
** ハイテンションイエロー ヨシ（吉村崇（平成ノブシコブシ））&lt;br /&gt;
** サウンドピンク オクニ（[[出雲阿国 (お笑い)|出雲阿国]]）&lt;br /&gt;
** 笑劇戦隊タカダコーポレーション（[[タカダコーポレーション]]）&lt;br /&gt;
** 爆笑戦士エハラマサヒロ（[[エハラマサヒロ]]）&lt;br /&gt;
* リナ美神（ヴィーナス）（[[澤山璃奈]]）→大学の都合上休養中&lt;br /&gt;
* [[ガレッジセール]]：カワゲッソー→カワちゃん（[[川田広樹]]）・ゴリタコ→ゴリくん（[[ゴリ (お笑い芸人)|ゴリ]]）（2000年8月 - 2008年3月31日）&lt;br /&gt;
* あかねちゃん（[[大沢あかね]]）（2003年9月3日 - 2008年3月31日）&lt;br /&gt;
* せとくん（[[瀬戸康史]]）&lt;br /&gt;
* 番長（[[松風雅也]]）&lt;br /&gt;
* レイモンド（[[レイモンド・ジョンソン]]） - [[1999年]]3月まではレギュラー出演しており、番組に貢献した。&lt;br /&gt;
* [[怪人ゾナー]]（[[森久保祥太郎]]）&lt;br /&gt;
* ドクター多摩野（[[天野幹俊]] [[タカラ (玩具)|株式会社タカラ]]の社員）&lt;br /&gt;
* 麗人サイガー（[[斎賀みつき]]）&lt;br /&gt;
* 柳原みわ（現 [[星河舞]] おはガール特別会員（0番））&lt;br /&gt;
* [[ゴリけん]]&lt;br /&gt;
* メグー（[[豊口めぐみ]]）&lt;br /&gt;
* イマクニ？（[[今国智章]]）&lt;br /&gt;
* 妖精ベッキー（[[ベッキー]]）- ゾベッカ時のキャラクター。&lt;br /&gt;
* セバスチャン（[[ベリッシモ・フランチェスコ・喜広]]）&lt;br /&gt;
* ヒカルくん（[[田中光]]）&lt;br /&gt;
* よゐコーン（[[よゐこ]]）- よゐコーンのキャラ誕生前及びキャラリニューアル中の時だけ本来の「よゐこ」として出演。&lt;br /&gt;
* ホット☆ミーヤ→ミラクル（ミサイル）団（[[雨上がり決死隊]]）&lt;br /&gt;
* 学級王ヤマザキ（[[山崎邦正]]）&lt;br /&gt;
* 宇宙人カナ（[[可名]]）- 後に宇宙人キャラを辞めて、本来の「可名」として出演。&lt;br /&gt;
* みお（[[竹内実生]]）&lt;br /&gt;
* M☆BROS.（[[水地弾人]]）（[[水地翔人]]）&lt;br /&gt;
* 坊's タカ（[[柳澤貴彦]]）ユージロー（[[風間由次郎]]）&lt;br /&gt;
* ダンディ（[[ダンディ坂野]]）&lt;br /&gt;
* パパイーヤ王子（[[パパイヤ鈴木]]）&lt;br /&gt;
* 竜 ロボ太「ロボット」&lt;br /&gt;
* モッツィー（「おはスタワー」のエレベーターガール、[[望月由香]]）&lt;br /&gt;
* [[キーヤキッス]]&lt;br /&gt;
* [[ミニモニ。]]&lt;br /&gt;
** [[矢口真里]]&lt;br /&gt;
** [[W (ハロー!プロジェクト)]]&lt;br /&gt;
* 安田大合唱団（[[安田大サーカス]]）&lt;br /&gt;
* [[マイナスターズ]]&lt;br /&gt;
* しゅんすけ（[[茂木俊輔]] 小学館週刊少年サンデー編集部）&lt;br /&gt;
* いしいサン（[[石井宏一]] 小学館週刊少年サンデー編集部）&lt;br /&gt;
* アリイどん（[[有井大志]] 小学館週刊少年サンデー編集部）&lt;br /&gt;
* 原始少年リュウジ&lt;br /&gt;
* 原始少年リュウゾウ&lt;br /&gt;
* ユウキ（[[和田裕樹]] 小学館月刊コロコロコミック編集部）&lt;br /&gt;
* カズ（[[大嶋一範]] 小学館月刊コロコロコミック編集部）&lt;br /&gt;
* トーク戸高（[[戸高伸一郎]] 小学館月刊コロコロコミック編集部）&lt;br /&gt;
* コマンダーO（[[トミー]]社員、[[ゾイド]]の開発担当者）&lt;br /&gt;
* 未来少年・ヤマモト→やまっちゃま（[[山本圭壱]]（[[極楽とんぼ]]））&lt;br /&gt;
* ヴィクトリア・ヨッシー（[[樋口好未]]）&lt;br /&gt;
*キングコングせんせい（[[キングコング (お笑いコンビ)|キングコング]]）&lt;br /&gt;
* でんぢゃらすじーさん（[[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]]）&lt;br /&gt;
* コーキー（[[三谷幸喜]]）- 2006年1月10日 - 1月12日、2008年6月2日 山寺宏一が大阪での舞台の出演のため休んだ時のピンチヒッター。ちなみにその舞台の脚本は彼だった。2008年に映画の宣伝で久々に出演。&lt;br /&gt;
* 未来猫ひろし（[[猫ひろし]]）- 2006年4月6日&lt;br /&gt;
* サバオ（[[明和電機]]）&lt;br /&gt;
* 角田師範（[[角田信朗]]）- 第一部「押覇への道」でレギュラー。設定上、第二部の番長の師匠ということになっていた。&lt;br /&gt;
*パッション先生（[[パッション屋良]]）&lt;br /&gt;
* [[朝倉仁]] - 算数を大好きにしてくれる達人として登場。&lt;br /&gt;
*アレン[[玉井光江]] - 英語の教育のスペシャリストとして登場。&lt;br /&gt;
* [[宮川俊彦]] - 作文の達人として登場。&lt;br /&gt;
* [[きらりん☆レボリューションの登場キャラクター|月島きらり]]（[[久住小春]]（[[モーニング娘。]]））&lt;br /&gt;
* 村西社長 声：[[千葉進歩]] - CGで登場。&lt;br /&gt;
* 雲井かすみ 声：[[根谷美智子]] - CGや顔は出しはしていないが声優が直接出ている。&lt;br /&gt;
* なーさん 声：[[池田千草]]/[[比嘉久美子]] - CGやぬいぐるみ。 &lt;br /&gt;
* 秘書カトー - その後も謎の美術スタッフ「サトー」、同じく謎のカメラマン「ゴトー」、謎の新人AD「エトー」として出演。おはガールや月島きらりを恨み、2006年度のおはガール物語や月島きらりを主題と物語の悪役となっている。&lt;br /&gt;
* [[加藤歩 (お笑い)|加藤歩]]（[[ザブングル (お笑い)|ザブングル]]）&lt;br /&gt;
* [[松尾陽介]]（ザブングル）- 2008年冬のWHF 2/11（月）放送分。&lt;br /&gt;
* [[小島よしお]] - きらりのパッピーマイタケのとき。&lt;br /&gt;
現在は月曜日にシックスパックスメンとして出ている。&lt;br /&gt;
* [[UT]] 月曜日のなわとび「ファルコンチャレンジ」のコーナー。&lt;br /&gt;
* 田中 おはスタをのっとろうとしている悪者で不定期に、おはスタの邪魔をしにやってくる。&lt;br /&gt;
2011年11月から&lt;br /&gt;
ガーゴイルに設定&lt;br /&gt;
か受け継がれた&lt;br /&gt;
* 観月ひかる（みづき ひかる）[[萩原舞 (ハロー!プロジェクト)|萩原舞]]（[[℃-ute]]）&lt;br /&gt;
* 雪野のえる（ゆきの のえる）[[北原沙弥香]]（[[ハロプロエッグ]]）&lt;br /&gt;
* 花咲こべに（はなさき こべに） [[吉川友]]（ハロプロエッグ）&lt;br /&gt;
* [[世界のナベアツ]]・[[エドはるみ]] - [[劇場版MAJOR メジャー 友情の一球]]の映画の宣伝のためにゲストとして。&lt;br /&gt;
* [[きらりん☆レボリューションの登場キャラクター#主人公|SHIPS]]（風真宙人（[[井出卓也]]）・日渡星司（[[金井史更]]））（2008年4月 - 2009年5月4日） - 本来は木曜日の担当だったが、リナ美神（[[澤山璃奈]]）休養に伴い、臨時のレギュラーとして[[2008年]][[6月2日]]からは月曜日に隔週で一人登場していた。なお、2009年5月4日は月曜だったが、二人そろって出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など。{{節stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のおはキッズ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;おはキッズ&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ゆり（[[山田由梨]]） &lt;br /&gt;
* みやび（[[斉藤みやび]]） &lt;br /&gt;
* エインジェル（[[エインジェル]]）&lt;br /&gt;
* まお（[[成田真央]]）&lt;br /&gt;
* みさり（[[林美沙里]]）&lt;br /&gt;
* あや（[[斉藤彩]]）&lt;br /&gt;
* なりみ（[[堀田也美]]）&lt;br /&gt;
* けんと（[[生田目研人]]）&lt;br /&gt;
* たかし（[[坂寄卓士]]）&lt;br /&gt;
* ちひろ（[[羽田千尋]]）&lt;br /&gt;
* シオン（[[土屋シオン]]）&lt;br /&gt;
* さくら（[[粕谷さくら]]）&lt;br /&gt;
* ゆな（[[西村優奈]]）&lt;br /&gt;
* たかね（[[細山貴嶺]]）&lt;br /&gt;
* れな（[[増田怜奈]]）&lt;br /&gt;
* エリヤス（[[山田エリヤス|山田衣李康]]）&lt;br /&gt;
* マミ（[[大久保真美]]）&lt;br /&gt;
* タイト（[[松浦泰斗]]）&lt;br /&gt;
* リコ（[[鈴木理子 (ホリプロ)|鈴木理子]]）&lt;br /&gt;
* ユウタ（[[一木優太]]）&lt;br /&gt;
* アイリ（[[鈴木愛里]]）&lt;br /&gt;
* ルカ（[[鈴木瑠華]]）&lt;br /&gt;
* コウヤ（[[堀本昂弥]]）&lt;br /&gt;
* ホノカ（[[鍋本帆乃香]]）&lt;br /&gt;
* ユウタ（[[坂本優太]]）&lt;br /&gt;
* シンヤ（[[鵜木伸哉]]）&lt;br /&gt;
* エリナ（[[角池恵里菜]]）&lt;br /&gt;
* アヤメ（[[小島あやめ]]）&lt;br /&gt;
* アヤカ（[[佐々木彩夏]]）&lt;br /&gt;
* ヒカリ（[[土橋晶]]）&lt;br /&gt;
* ケンタロウ（[[荒井健太郎]]）&lt;br /&gt;
* リョウマ（[[池田稜馬]]）&lt;br /&gt;
* カズマ（[[上野一舞]]）&lt;br /&gt;
* カナ（[[奥ノ矢佳奈]]）&lt;br /&gt;
* アヤノ（[[加藤文音]]）&lt;br /&gt;
* ユウ（[[金子雄]]）&lt;br /&gt;
* アユ（[[工藤亜友]]）&lt;br /&gt;
* リナ（[[千葉里奈]]）&lt;br /&gt;
* エリカ（[[中村絵梨香]]）&lt;br /&gt;
* サオ（[[新見紗央]]）&lt;br /&gt;
* イブキ（[[舟久保依吹]]）&lt;br /&gt;
* カオル（[[松尾薫]]）&lt;br /&gt;
* ユリノ（[[松林結梨乃]]）&lt;br /&gt;
* ナミコ（[[望月菜美子]]）&lt;br /&gt;
* キリン（[[小林葵玲]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまで登場したCGキャラクター ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;これまで登場したCGキャラクター&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* だいちゃん（原作：「今日のだいちゃん」[[太陽星太郎]]）&lt;br /&gt;
* せがれ（アニメーションと声優：[[秋元きつね]]）&lt;br /&gt;
* ウナムー（声優：[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
* マーク・パンダー（声優：[[冨永みーな]]）&lt;br /&gt;
* ひきだしあけお、あき、あける（声優：[[岩田光央]]）&lt;br /&gt;
* かんの（声優：[[中村大樹]]）&lt;br /&gt;
* ナーゾ（声優：？）&lt;br /&gt;
* ボダコ（声優：岩田光央）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「おはスタワー」のエレベーターガール、モッツィーの横にいたキャラと、メガネを掛けた黄色いウサギのキャラの名前がわかりません。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* テルキヨ（声優：？）鉄拳王とサンデーのコーナをしていた。（[[兄ふんじゃった]]より）&lt;br /&gt;
* レイナ（声優：[[飯塚雅弓]]） わがままファッション ガールズチェンジに登場するキャラクターで店の店長としておはガールにファッションチェックをしている。焦ると方言訛りになる。&lt;br /&gt;
* フォンブレイバー7（声優：[[河本邦弘]]）毎週水曜日に[[ケータイ捜査官7]]の宣伝のために登場し、ダンスを披露したりする。*ハム太郎（声優：[[間宮くるみ]]）とっとこハム太郎関連のコーナ。&lt;br /&gt;
* ケシカスくん（声優：岩田光央）&lt;br /&gt;
* ジャポニカ王子（[[声優|声]]：[[竹内順子]]）&lt;br /&gt;
* [[スティッチ]]（声優：山寺宏一） 水曜日に[[スティッチ!]]のアニメの宣伝のために登場する。&lt;br /&gt;
* チワ丸（声優不明） 水曜日に鉄拳王とともに「あわわサンデー」という[[少年サンデー]]を紹介している。&lt;br /&gt;
* テントウムシ ハナコ（現在はCM明けの時刻読み担当。きぐるみキャラ）パワプロ君、201310月30日のゲームコーナーに登場した&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[トレジャーガウスト]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;詳細&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
毎週木曜日に身の回りで起こる怪奇現象を現場に行って解決するもの。&lt;br /&gt;
* 我楽卓人（声:[[高橋美佳子]]） &lt;br /&gt;
* 範人（はんと）（声:[[皆川純子]]） &lt;br /&gt;
* チャイドラン（声:[[比嘉久美子]]） &lt;br /&gt;
* カイザーヴァンキュラー（声:[[河本邦弘]]） &lt;br /&gt;
* 柊人（声:[[浅野まゆみ]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==これまで放送したアニメ==&lt;br /&gt;
* [[学級王ヤマザキ]]（1997年10月27日 - 1998年11月27日）&lt;br /&gt;
* [[ヨシモトムチッ子物語]]（1998年10月26日 - 1999年11月5日）&lt;br /&gt;
* [[超速スピナー]]（1998年11月30日 - 1999年9月10日）&lt;br /&gt;
* [[爆球連発!!スーパービーダマン]]（1999年1月4日 - 10月1日）&lt;br /&gt;
* [[うちゅう人 田中太郎]]（2000年4月17日 - 2001年3月30日）&lt;br /&gt;
* [[バケツでごはん]]（2000年7月17日 - 2001年3月23日）&amp;lt;ref&amp;gt;以前[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]制作・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放送されたものの再放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[デュエル・マスターズ]]・シリーズ（2002年10月21日 - 2007年9月28日）- 現在は「おはコロシアム」枠に移動。&lt;br /&gt;
*さいころボット コンボック（2003年10月6日 - 2004年3月）&lt;br /&gt;
* [[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]]（2003年10月 - 2004年3月）（2005年6月 - ）&lt;br /&gt;
* [[Hi Hi Puffy AmiYumi]]（2005年10月 - 放送終了、隔週の木・金曜のみ）&lt;br /&gt;
* [[トレジャーガウスト]]（2006年6月11日 - 15日、5日間限定のアニメ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部、一週間分を30分番組に編集して『おはスタ』非ネット局に番組販売されたものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伝説のアニメセレクション===&lt;br /&gt;
2007年のコロコロコミック創刊30周年を記念してかコーナーで、第一部の 6:55 頃から 7:02 頃に放送中。テレビで放送されたものをほぼ月替わりに分けて放送しているもの。ここにあがっているものはその作品の一部のエピソードをピックアップして放送いるのでそれの作品すべての話を見られるわけではない。2008年3月31日から4月4日までは放送していなかったが4月7日から復活した。同時に企画主旨も「コロコロコミック創刊30周年記念」から「週刊少年サンデー創刊50周年記念」に切り替わり、少年サンデーに連載されていた「剣勇伝説YAIBA」を1年間放送したが、2009年4月から再びコロコロコミック連載作品が放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!放送時期!!放送リスト!!連載の作品&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1回||2007年10月期||[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|コロコロコミック&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2回||2007年11月期||[[炎の闘球児ドッジ弾平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3回||2007年12月期||爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!WGP&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4回||2008年1月期||学級王ヤマザキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5回||2008年2月期||爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!MAX &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6回||2008年3月期||超速スピナー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7回||2008年4月期 - &amp;lt;br /&amp;gt;2009年3月期||[[剣勇伝説YAIBA]]&amp;lt;br /&amp;gt;（7月7日 - 7月11日、10月6日 - 10月17日は休止）||週刊少年サンデー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8回||2009年4月期||うちゅう人 田中太郎&amp;lt;br /&amp;gt;（6月15日 - 6月19日は休止）||コロコロコミック&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チョロQ DS アニメ Qファイターズ!===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送期間：7月7日 - 7月11日/ 8月11日 - 8月15日（ダイジェスト版）→おはスタ2部内で&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;詳細&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 脚本：ふでやすかずゆき&lt;br /&gt;
* 絵コンテ・演出：三浦辰夫&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：馬場穂根&lt;br /&gt;
* 音楽：P-H-A-T&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：小学館ミュージック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター紹介 ====&lt;br /&gt;
* 仲間キュウ太（声優：[[西優子]]）マシーン：ファイアーホーク→ダークシャイニング&lt;br /&gt;
* ロッキー・マロン（声優：[[川澄綾子]]）マシーン：シャイニング・タイガー（金色）&lt;br /&gt;
* 愛野チョコ（声優：[[生天目仁美]]）マシーン：シャイニング・タイガー（オレンジ色）&lt;br /&gt;
* 蛾狼コドク（声優：[[相馬幸人]]）マシーン：バイト・リバイアサン 0&lt;br /&gt;
* ナレーション（声優：[[土田大]]）&lt;br /&gt;
* 子ども（[[藤葉愛香]]・[[寺谷美香]]・[[原島梢]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[イナズマイレブン]] ===&lt;br /&gt;
* 第1話 サッカーやろうぜ! &lt;br /&gt;
* 第2話 帝国が来た!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
をリピート放送 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品 ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* おはスタ ベスト「1、2」（出演者）&lt;br /&gt;
* やまちゃん&amp;amp;レイモンド&lt;br /&gt;
** ジャバジャバモーニング&lt;br /&gt;
** グッドモーニング!サンタクロース&lt;br /&gt;
* おはガール&lt;br /&gt;
** ダンダン de OHA!（おはガールアップル）&lt;br /&gt;
** 恋の目覚まし時計（おはガールシトラス）&lt;br /&gt;
** [[君の前でピアノを弾こう]]（おはガールグレープ） - [[河村隆一]]のシングル曲のカバー曲。&lt;br /&gt;
** それゆけ!おはマーチ（おはガールフルーツポンチ）&lt;br /&gt;
** スタフル☆ミラクルドゥー キセキのチカラ（おはガールスターフルー2） - マジックグッズの同梱品&lt;br /&gt;
* おはぐみ（おはオールスターズ）/あけお おはガール（安藤盟 酒井彩名 谷口紗耶香 倉沢桃子） おはじぇんぬ（稲坂亜里沙） おはスタ番長 怪人ゾナー かんの ジムナスひかる トムさん ベッキー メグー やまちゃん レイモンド&lt;br /&gt;
** サヨナラのかわりに&lt;br /&gt;
* 角田師範with番長&lt;br /&gt;
** おは!かぞえうた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビゲーム ===&lt;br /&gt;
* おはスタ やまちゃん&amp;amp;レイモンド（[[ゲームボーイ|ゲームボーイカラー]]）&lt;br /&gt;
* ゴルフDEおはスタ（ゲームボーイカラー）&lt;br /&gt;
* おはスタ [[Dance Dance Revolution|ダンスダンスレボリューション]]（[[プレイステーション]]）&lt;br /&gt;
* おはスタ Dance Dance Revolution GB（ゲームボーイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本 ===&lt;br /&gt;
* おはスタネタ帳!鉄拳王の「こんなおはスタは夜にやれ」&lt;br /&gt;
* おはスタネタ帳!2「頭脳バトル100番勝負!!」&lt;br /&gt;
* おはスタネタ帳!3 鉄拳王の「あそびつくっちゃいました」&lt;br /&gt;
* おはスタネタ帳!4「おはガールキャンディミントのミラクルマジックBOOK」&lt;br /&gt;
* 以上4巻はすべて定価690円（税込）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 玩具 ===&lt;br /&gt;
* やまブル・レイブル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の放送局 ===&lt;br /&gt;
* ◎は第1部放送地域（第2部は全局で放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 放送対象地域 !! 放送局 !! 系列 !! 放送時間 !! 第1部放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[関東地方|関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|'''テレビ東京&amp;lt;br /&amp;gt;（「おはスタ」製作局）'''&lt;br /&gt;
|rowspan=6|[[TXN]]&lt;br /&gt;
|rowspan=7|月曜 - 金曜&amp;lt;br&amp;gt;第1部 6:45 - 7:03&amp;lt;br&amp;gt;第2部 7:05 - 7:27&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[愛知県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[大阪府]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[滋賀県]]&lt;br /&gt;
|[[びわ湖放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=3|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF放送局]]&lt;br /&gt;
|◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[奈良県]]&lt;br /&gt;
|[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|月曜 - 金曜 7:05 - 7:27&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[和歌山県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ和歌山]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつての放送局 ===&lt;br /&gt;
* [[BSジャパン]]（上記の通り、開局から1ヶ月弱で終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この番組をめぐるトラブル ==&lt;br /&gt;
* 2006年10月27日の放送で「[[ブルーベリー]]」と紹介した植物が、実は「[[ヨウシュヤマゴボウ]]」という、根や葉を食すと嘔吐や下痢を起こすという植物であることが発覚。テレビ東京などのニュースで注意を呼びかけることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
** [[ミニモニ。]]&lt;br /&gt;
** [[W (ハロー!プロジェクト)|W（ダブルユー）]] - [[2004年]]のシングル「あぁ いいな!」リリース時に[[辻希美]]・[[加護亜依]]がWとしての出演を果たした。[[2005年]]、のちに横浜BLITZと池袋サンシャイン劇場でのミュージカルとなった「ふしぎ少女探偵キャラ&amp;amp;メル」として出演。WのシングルCDリリース時には生出演した。2005年9月7日の「Miss ラブ探偵」リリース時にはWで出演。9月8日から「Miss ラブ探偵」に出演。そして、翌年1月まで「キャラ&amp;amp;メルメキメキボックス!」にキャラ&amp;amp;メルで出演した。&lt;br /&gt;
** [[Berryz工房]] （シングルCDリリース時に出演）2014年から木曜日にももちが出ている&lt;br /&gt;
** [[℃-ute]]&lt;br /&gt;
モーニング娘。、2013年9月24日に出演&lt;br /&gt;
ジョーク歌った後にアルバム宣伝した&lt;br /&gt;
* [[水木一郎]]&lt;br /&gt;
* [[ミニ四駆]]&lt;br /&gt;
* [[小学館]]&lt;br /&gt;
* [[月刊コロコロコミック]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
* [[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]]（58話にやまちゃん&amp;amp;レイモンドが登場）&lt;br /&gt;
* [[とっとこハム太郎]]&lt;br /&gt;
* [[吉本興業]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]（劇中におはスタが登場）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]（映画版宣伝のため、出版社の枠を越え登場）&lt;br /&gt;
* [[魔弾戦記リュウケンドー]]&lt;br /&gt;
* [[ばりすご☆ボイガー7]]（現・[[ばりすごMAX]]） - ネット局の一つである[[TVQ九州放送]]の子供向けバラエティ番組。何度か[[コラボレーション]]が行われており、おはスタ側が[[太宰府天満宮]]に乗り込んで生中継で対決した事もある。&lt;br /&gt;
ダウンタウンDX&lt;br /&gt;
2011年11月17日放送で2007年大晦日の一部のシーンが放送された。&lt;br /&gt;
先取りジャンバン&lt;br /&gt;
この番組の少年JUMP版&lt;br /&gt;
こちらと違い完全に録画放送である&lt;br /&gt;
ハロモニ&lt;br /&gt;
笑わん姫という&lt;br /&gt;
ひな子姫と&lt;br /&gt;
酷似したコーナー放送していた&lt;br /&gt;
全員集合　お寿司の元ネタが早口言葉SMAPSMAP、&lt;br /&gt;
粘土の王国という、&lt;br /&gt;
粘土コーナーと酷似&lt;br /&gt;
したコーナーがあった&lt;br /&gt;
あらかじめ日記。ドラえもんの道具。恐怖新聞。ガーゴイルの日記の元ネタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/oha/ おはスタ（制作局公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.shopro.co.jp/oha/top.html おはスタ（小学館プロダクション公式サイト内）]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ガイドラインの外部リンクの選び方「掲載すべきでない外部リンク」に該当する非公式サイト及び日本語以外の言語で記述されているサイト&lt;br /&gt;
* {{Imdb title|id=0780985|title=&amp;quot;O'hasta&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
* [[ThePPN:Oha Star]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜 - 金曜朝7:05 - 7:20枠|&lt;br /&gt;
番組名=おはスタ&amp;lt;br /&amp;gt;（1997年10月 - 1998年3月）|&lt;br /&gt;
前番組=[[NEWSヘッドライン]]&amp;lt;br /&amp;gt;※6:30 - 7:20|&lt;br /&gt;
次番組=おはスタ|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜 - 金曜朝6:45 - 7:20枠|&lt;br /&gt;
番組名=おはスタ&amp;lt;br /&amp;gt;（1998年4月 - 1998年9月）|&lt;br /&gt;
前番組=6:15 - [[ニュースウェーブ615]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:05 - おはスタ|&lt;br /&gt;
次番組=おはスタ|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜 - 金曜朝6:45 - 7:27枠|&lt;br /&gt;
番組名=おはスタ&amp;lt;br /&amp;gt;（1998年10月 - ）|&lt;br /&gt;
前番組=6:45 - おはスタ&amp;lt;br /&amp;gt;7:20 - [[ゴジラアイランド]]|&lt;br /&gt;
次番組=-|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おはすた}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京のバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:子供向け番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:おはスタ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B7%B1%E7%94%B0%E6%81%AD%E5%AD%90&amp;diff=255701</id>
		<title>深田恭子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B7%B1%E7%94%B0%E6%81%AD%E5%AD%90&amp;diff=255701"/>
				<updated>2014-10-04T11:41:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* その他のテレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:深田恭子　1.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
'''深田 恭子'''（ふかだ きょうこ、[[1982年]][[11月2日]] - ）は[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[タレント]]。本名同じ。[[東京都]][[北区 (東京都)|北区]]出身、[[堀越高等学校]]卒業。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称は「'''深キョン'''」「'''きょーこりん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第21回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]グランプリ受賞をきっかけに芸能界入り。[[テレビドラマ|ドラマ]]『[[神様、もう少しだけ]]』でブレイクし、その後、数々の[[ドラマ]]や[[映画]]、CMに出演。歌手としてCDもリリースしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表作はドラマ『[[富豪刑事]]』、映画『[[下妻物語]]』など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　2.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　3.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* [[1996年]]、中学2年生の時に第21回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]「PURE GIRLオーディション」のグランプリを受賞。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]、正式デビュー。『[[FiVE]]』で初の[[連続ドラマ|連ドラ]]出演。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]、スカウトキャラバンの出身者を中心に結成された[[アイドル]][[音楽ユニット|ユニット]]「[[HIP]]」に参加（翌年夏の「HIP」卒業までラジオ番組やイベントなどに出演）。同年夏にOAされた、[[金城武]]主演ドラマ『[[神様、もう少しだけ]]』で注目を集める。10月から（2002年3月まで）[[ニッポン放送]]のラジオ番組『深田恭子 IN MY ROOM』のパーソナリティーを務め始める。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]、『[[鬼の棲家]]』でドラマ初主演。同年5月に「最後の果実」をリリースし、歌手デビュー。その後発売されたピアノアルバム『Dear…』でピアノの演奏を行う。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]、[[赤川次郎]]原作の『[[死者の学園祭]]』で映画初主演。[[主題歌]]「How?」を歌う。音楽番組にも数多く出演。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]、[[世界水泳選手権]]福岡大会のイメージCGキャラクター・速水亜矢の声を務め、同大会開会式後に水の妖精をイメージしたドレス姿でダンスパフォーマンスを行う。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、放送史上初の日韓合同制作・同時放送となったスペシャルドラマ『[[フレンズ (日韓合作ドラマ)|フレンズ]]』に出演し、[[大韓民国|韓国]]の俳優・[[ウォンビン]]と共演。更に[[北野武]]監督作品『[[Dolls (映画)|Dolls]]』でアイドル・山口春菜役を演じる。劇中、自身の曲「キミノヒトミニコイシテル」を披露するも、同年より歌手活動は事実上休業。以降、女優、タレント活動に専念。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]、[[デザイナー]]桂由美の春夏[[パリ・コレクション|パリコレクション]]に着物風のドレスを着て舞台に立ち、[[モデル (職業)|モデル]]を経験。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、映画『[[下妻物語]]』において[[ロリータ・ファッション|ロリータ少女]]・桃子役を演じ、[[秋吉久美子]]、[[小泉今日子]]と並び、第59回[[毎日映画コンクール]]主演女優賞を最年少受賞となったほか複数の賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]、主演した[[筒井康隆]]原作のドラマ『[[富豪刑事]]』神戸美和子役が当たり役となる。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]、『[[富豪刑事デラックス]]』が初の[[シリーズ (作品)|シリーズ作品]]となる。同年、[[市川崑]]監督が自らリメイクした映画『[[犬神家の一族 (2006年の映画)|犬神家の一族]]』に女中・はる役で出演。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]、[[松岡圭祐]]原作のドラマ『[[蒼い瞳とニュアージュ]]』で臨床心理士・一ノ瀬恵梨香役で主演。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]1月、『[[未来講師めぐる]]』主演により、12年連続のドラマ出演となる。[[2009年]]3月公開の映画『[[ヤッターマン (映画)|YATTERMAN 〜ヤッターマン〜]]』で[[悪役]]のドロンジョ役で出演が決定。（役に合わせ[[2001年]]以来の[[金髪]]にしている。）&lt;br /&gt;
* [[2008年]]7月、『[[学校じゃ教えられない!]]』主演。初めての高校教師役となる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月、上記の実写版ヤッターマンでドロンジョを演じる縁で24日放送分の[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|アニメ版SP]]で本人役として出演。劇中、アニメ版の[[三悪 (タイムボカンシリーズ)|ドロンボー一味]]が自身の持つ指輪を狙うという内容で実写版のドロンジョの格好でアニメ版ドロンボーと対決を行った。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]、[[大河ドラマ]]『[[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]』に[[淀殿|淀]]役で出演中。初めての大河ドラマ出演となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　4.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　5.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* 性格はおっとり。話し方も落ちついているが、本人曰く「普段は、よく喋る」。ただしバラエティ番組への出演は苦手な方で、過去に『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP|HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）に初めて出演した際、愛想笑いを浮かべるばかりで、積極的に話そうという態度を示さなかったことから、[[浜田雅功]]にやや不快そうな顔で「やる気あんの?」と突っ込まれたこともある。『[[深田恭子 IN MY ROOM]]』担当時、おっとりとしたしゃべり方とマイペースな番組運びは印象を残し、多くの芸人や事務所の大先輩である[[和田アキ子]]ですら[[ネタ]]にしていた。&lt;br /&gt;
* ラジオ番組『[[OBCブンブンリクエスト]]』（[[大阪放送|ラジオ大阪]]）のトークコーナーにゲスト出演した際、ゲストだったのにもかかわらず殆ど話そうとせず、パーソナリティーだった[[ますだおかだ]]の[[増田英彦]]を四苦八苦させていた。&lt;br /&gt;
* デビュー間もない頃、『[[テレビブロス|TV BROS]]』のインタビューで趣味は手紙を書くことと語っている。本人曰く「学校の休み時間でも友達と喋ったりするより手紙を書いていることが多い」とのこと。&lt;br /&gt;
* [[誕生日]]が同じである[[フランス王妃]][[マリー・アントワネット]]に憧れていて、「自分は、マリー・アントワネットの生まれ変り（だったらいいな）」などの発言から、周囲から「[[不思議ちゃん]]」と思われている。[[2002年]]にはフジテレビ系特番『深田恭子が行く! 王子様探しの旅・私をベルサイユに連れてって』でフランス行きも果たす。テレビ番組「さんまのまんま」では、自分のことを「基本的にメルヘンちゃん」であると評した。&lt;br /&gt;
* 父親と仲がよく、妹が1人いる。&lt;br /&gt;
* 身長（164cm）に比べると足が大きく、26cm（27cmの説もある）。かつて所属事務所から配布されたプロフィール用紙には「（足のサイズに）間違いありません。」（写真集等では「プリントミスではありません」）と但し書きされていたこともある。&lt;br /&gt;
* 愛称「'''深キョン'''（フカキョン）」は[[ブレイク]]後に呼ばれ出したもので、コアなファンは「'''恭ちゃん'''」「'''恭子りん'''」（または「'''恭子りん姫'''」）などと呼んでいる。発行20年以上になるアイドル雑誌『BOMB』（[[学研ホールディングス|学研]]）でも「恭子りん」と呼んでいて、本人は愛称の中で一番「恭子りん」を気に入っている。&lt;br /&gt;
* 幼い頃から複数の習い事に通っていて、中でも2歳から始めた水泳は「[[前世]]は[[イルカ]]（だったかも）」と言う程に大好きで、一時は[[オリンピック]]出場を狙っていたことがある。その水泳好き・プール好きな所から公式[[ファンクラブ]]の名称は自身で「pool」と命名。ドラマ『華麗なるスパイ』、『神様、もう少しだけ』のタイトルバックや「ロッテ・ミントブルー」「キリン氷結ZERO」のCMでも実際に本人が泳いでいる映像が使用され、中でも『華麗なるスパイ』では、コーチ役として、飛び込みからターン等複数の泳ぎを吹き替え無しで披露している。&lt;br /&gt;
* 4歳から[[ピアノ]]を始め、[[作曲]]も行う。[[1999年]]リリースのピアノアルバムに収録されている『Into The Light』は自作曲。初[[バラエティ番組]]レギュラーとなった『[[新堂本兄弟]]』で、[[堂本ブラザーズバンド]]の一員としてピアノを担当。&lt;br /&gt;
* 憧れだった[[華原朋美]]と同時期に『新堂本兄弟』で新メンバーになり、レギュラー番組初共演を果たしている。その華原とは、憧れが強すぎて以前スタジオで隣り合わせした時も会いたくても会えずにいたからか、『[[THE夜もヒッパレ]]』で初めて会った時には嬉しくて「赤ちゃん泣き」（本人曰く、“まるで赤ちゃんのように大泣き”）をした。&lt;br /&gt;
* 「[[書道]]」は特一段の腕前。初主演ドラマ『鬼の棲家』のタイトルバックでは巨大な「鬼」の文字を書き上げている。または本人自筆の手紙がドラマの小道具で使用されることがあるが、普段は[[丸文字]]も使うこともある。&lt;br /&gt;
* 映画『[[新宿少年探偵団]]』やゲームソフト『[[ユーラシアエクスプレス殺人事件]]』で共演した[[加藤あい]]は高校の同級生かつ大親友で、高校の願書も2人で出しに行った。下校時にはよく2人で帰り、「あいが他の女の子と話しているのを見るだけで嫉妬した」とまで言っていた。&lt;br /&gt;
* 高校の同級生には[[椎名法子]]・[[仲根かすみ]]・[[Sowelu]]・[[小高早紀]]・[[上良早紀]]・[[藤原竜也]]らがいる。&lt;br /&gt;
* お酒が好きで、仕事後に「『お疲れ様ビール』は欠かせない」（本人・談）。2007年にゲストとして出演したバラエティ番組『[[ナイナイサイズ]]』では、毎晩シャンパンを飲んでいることが明らかとなった。[[堂本光一]]は「あのぐらい（酒が）強いやつはいない」と言ったことがある。&lt;br /&gt;
* 飲み友達を含め交友関係は広く、[[篠原ともえ]]・[[鈴木亜美]]・[[宇多田ヒカル]]・[[浜崎あゆみ]]・[[仲間由紀恵]]らと付き合いがあり、ドラマ『イマジン』で共演した[[黒木瞳]]とも親交が深い。&lt;br /&gt;
* 『下妻物語』で本格的な[[ロリータ・ファッション]]をしてから気に入って、それらのブランド（[[BABY, THE STARS SHINE BRIGHT]]）を私服に取り入れているようで、雑誌『[[KERA]]』（[[インデックス・コミュニケーションズ]]）の表紙を飾ることもある。&lt;br /&gt;
* 感銘を受けた愛読書は[[遠藤周作]]の『[[海と毒薬]]』。&lt;br /&gt;
*飼っている[[トイプードル|ティーカッププードル]]の「メロンパンナ」は[[ほしのあき]]の飼っている「あずき」と同じ父親（なので姉妹）である。&lt;br /&gt;
*大の[[餃子]]好きで、皮の包み方はプロ級である。&lt;br /&gt;
*プロ野球は[[読売ジャイアンツ]]のファンである。&lt;br /&gt;
*金城武、ケリー・チャン、ユン・ソナ、ウォンビンなどといった海外の俳優や女優と共演をした国際派女優であり、特に中華圏で高い人気を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　6.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* 1998年 第36回 [[ゴールデン・アロー賞]] 放送新人賞&lt;br /&gt;
* 1998年 エランドール賞 新人賞&lt;br /&gt;
* 1998年 [[ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー]]&lt;br /&gt;
* 1998年 第18回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演女優賞 （神様、もう少しだけ）&lt;br /&gt;
* 1999年 第22回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演女優賞 （to Heart恋して死にたい）&lt;br /&gt;
* 2000年 第13回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞（『死者の学園祭』）&lt;br /&gt;
* 2001年 第24回 [[日本アカデミー賞]] 新人俳優賞（『死者の学園祭』）&lt;br /&gt;
* 2001年 第12回 [[日本ジュエリーベストドレッサー賞]] 10代部門&lt;br /&gt;
* 2001年 第2回[[ベストスイマー賞]]&lt;br /&gt;
* 2001年 第30回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 ベストドレッサー賞（「ファイティングガール」）&lt;br /&gt;
* 2002年 第35回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 ベストドレッサー賞（「リモート」）&lt;br /&gt;
* 2003年 [[二十歳のベスト・パール・ドレッサー]]2003&lt;br /&gt;
* 2004年 第59回 毎日映画コンクール 女優主演賞（『下妻物語』）&lt;br /&gt;
* 2004年 第26回 [[ヨコハマ映画祭]] 主演女優賞（『下妻物語』）&lt;br /&gt;
* 2004年 第14回 東京スポーツ映画大賞 主演女優賞（『下妻物語』）&lt;br /&gt;
* 2005年 第28回 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞（『下妻物語』）&lt;br /&gt;
* 2005年 [[ゆうばり国際ファンタスティック映画祭]]2005 マックスファクタービューティースピリット賞&lt;br /&gt;
* 2005年 第18回 DVD &amp;amp; ビデオでーた大賞 ベストタレント賞&lt;br /&gt;
* 2006年 ネイルクイーン2006（女優部門）&lt;br /&gt;
* 2009年 第2回ゴールド・メイクアップ賞モードファッション部門&lt;br /&gt;
* 2009年 ネイルクイーン2009（女優部門）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
==== 連続ドラマ ====&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　7.jpg|400px|thumb]]&lt;br /&gt;
* [[FiVE]]（1997年4月 - 6月、日本テレビ） - 淀橋早苗・佳苗 役&lt;br /&gt;
* [[それが答えだ!]]（1997年7月 - 9月、フジテレビ） - 水野和音 役&lt;br /&gt;
* [[ニュースの女]]（1998年1月 - 3月フジテレビ） - 内田亜矢 役&lt;br /&gt;
* [[神様、もう少しだけ]]（1998年7月 - 9月、フジテレビ） - 叶野真生 役・ヒロイン。2014年9月18日と19日の目覚ましと特種と超報道のヤンクミご成婚の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
* [[鬼の棲家]]（1999年1月 - 3月、フジテレビ） - 加藤あゆみ 役・主演&lt;br /&gt;
* [[to Heart ～恋して死にたい～]]（1999年7月 - 9月、TBS） - 三浦透子 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[天国のKiss]]（1999年7月 - 9月、テレビ朝日） - 泉沢美香 役・第6話ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[イマジン (テレビドラマ)|イマジン]]（2000年1月 - 3月、関西テレビ/フジテレビ） - 飯島有羽 役・主演&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]]（2000年7月 - 9月、日本テレビ） - 田村麻奈美 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[ストロベリー・オンザ・ショートケーキ]]（2001年1月 - 3月、TBS） - 入江唯 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[ファイティングガール]]（2001年7月 - 9月、フジテレビ） - 吉田小夜子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[First Love (テレビドラマ)|First Love]]（2002年4月 - 6月、TBS） - 江沢夏澄 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[リモート]]（2002年10月 - 12月、日本テレビ） - 彩木くるみ 役・主演&lt;br /&gt;
* [[おとうさん (テレビドラマ)|おとうさん]]（2002年10月 - 12月、TBS） - 四女・進藤恵 役&lt;br /&gt;
* [[ハコイリムスメ!]]（2003年10月 - 12月、関西テレビ/フジテレビ） - 古森灯 役・主演&lt;br /&gt;
* [[彼女が死んじゃった。]]（2004年1月 - 3月、日本テレビ） - 石井玲子 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[農家のヨメになりたい]]（2004年5月 - 6月、NHK） - 吉川和子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[南くんの恋人]]（2004年7月 - 9月、テレビ朝日） - 堀切ちよみ 役・主演&lt;br /&gt;
* [[富豪刑事]]（2005年1月 - 3月、テレビ朝日） - 神戸美和子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[幸せになりたい!]]（2005年7月 - 9月、TBS） - 浅田ひかり 役・主演&lt;br /&gt;
* [[富豪刑事デラックス]]（2006年4月 - 6月 、テレビ朝日・ABC） - 神戸美和子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[山おんな壁おんな]]（2007年7月 - 9月、フジテレビ） - 毬谷まりえ 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[ガリレオ (テレビドラマ)|ガリレオ]]（2007年9月 - 12月、フジテレビ） - 菅原静子 役 第7話ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[未来講師めぐる]]（2008年1月 - 3月、テレビ朝日） - 吉田めぐる 役・主演&lt;br /&gt;
* [[学校じゃ教えられない!]]（2008年7月 - 9月、日本テレビ） - 相田舞 役・主演&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]][[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]（2009年1月 - 11月、NHK） - [[淀殿|淀]] 役&lt;br /&gt;
* [[華麗なるスパイ]] (2009年7月 - 9月、日本テレビ) - ドロシー 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[まっすぐな男]] (2010年1月 - 、関西テレビ/フジテレビ) - 栗田鳴海 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
シャドウ(2011年10月から12月。TBS)2014年9月に再放送放送された&lt;br /&gt;
女はそれ許さない。(2014年10月から12月。TBS)9月2日のYahoo!で明らかなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スペシャルドラマ ====&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　8.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* [[海峡 (テレビドラマ 1997年)|海峡]]（1997年4月、[[日本放送協会|NHK-BS]]）&lt;br /&gt;
* [[天国に一番近い男]]・炎の命がけドラマSP（1999年9月、TBS） - 君島ヒカル 役&lt;br /&gt;
* [[そして、友だち]]（2000年1月、テレビ朝日） - 田村優 役・主演&lt;br /&gt;
* ドラマSP チーム[[TEAM (テレビドラマ)|TEAM]]（2000年11月、フジテレビ） - 館野由貴 役&lt;br /&gt;
* [[17年目のパパへ]]（2001年1月、TBS） - 辻沢仁子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]] 春の特別編 「友達登録」(2001年4月5日、フジテレビ)　－　西嶋小百合　役&lt;br /&gt;
* [[フレンズ (日韓合作ドラマ)|フレンズ]]（2002年2月、TBS） - 浅井智子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[黒い十人の女#テレビドラマ版|黒い十人の女]]（2002年9月、フジテレビ） - 四村塩 役&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]] 秋の特別編 「採用試験」(2002年10月3日、フジテレビ)　－　96番　役&lt;br /&gt;
* [[負け組キックオフ]]（2002年10月、テレビ朝日） - 葛西淳子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ]]スペシャルドラマ [[ふたり 私たちが選んだ道]]（2003年8月、日本テレビ） - 鎌形睦美 役・ヒロイン&lt;br /&gt;
* [[Xmasなんて大嫌い]]（2004年12月、日本テレビ） - 栗原冬海 役・主演&lt;br /&gt;
* 年末時代劇 [[徳川綱吉 イヌと呼ばれた男]]（2004年12月、フジテレビ） - 松子 役&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長]]（2005年4月、TBS） - かおる 役&lt;br /&gt;
* [[ウメ子 (小説)|ウメ子]]（2005年12月、TBS） - 太田みよ 役・主演&lt;br /&gt;
* [[赤い奇跡]]（2006年4月、TBS） - 関口輪子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[大奥 (テレビドラマ)#大奥スペシャル〜もうひとつの物語〜|大奥スペシャル〜もうひとつの物語〜]]（2006年12月、フジテレビ） - ゆき（おまん） 役・主演&lt;br /&gt;
* [[私の頭の中の消しゴム]]（2007年3月、日本テレビ） - 香野可菜 役・主演&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ]]スペシャルドラマ [[君がくれた夏〜がんばれば、幸せになれるよ〜]]（2007年8月、日本テレビ） - 木崎トキコ 役&lt;br /&gt;
* [[生きる (テレビドラマ)|生きる]]（[[黒澤明]]監督代表作品）2007年9月9日(日)テレビ朝日系列―小田切サチ役&lt;br /&gt;
* [[蒼い瞳とニュアージュ]]2007年11月25日(日)WOWOW-一ノ瀬恵梨香役・主演&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]] [[世にも奇妙な物語 秋の特別編 (2008年)#死後婚|秋の特別編 「死後婚」]]（2008年9月23日、フジテレビ） 羽馬ひより 役&lt;br /&gt;
* [[黒部の太陽 (テレビドラマ)|黒部の太陽]]（2009年3月21,22日、フジテレビ）川口文子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　9.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* [[新宿少年探偵団]]（1998年4月、[[松竹]]、監督：淵井正文） - 夢野美香 役&lt;br /&gt;
* [[リング (ホラー)|リング2]]（1999年1月、[[東宝]]、監督：[[中田秀夫]]） - 沢口香苗 役&lt;br /&gt;
* [[死者の学園祭]]（2000年8月、[[東映]]、監督：[[篠原哲雄]]） - 結城真知子 役・主演&lt;br /&gt;
* 東京☆ざんす（2001年2月、東映） 約束（[[ケリー・チャン]]監督） - 主演&lt;br /&gt;
* [[Dolls (映画)|Dolls]]（2002年10月、松竹、監督：北野武） - 山口春菜 役&lt;br /&gt;
* [[陰陽師II]]（2003年10月、東宝、監督：[[滝田洋二郎]]） - 藤原日美子 役&lt;br /&gt;
* [[阿修羅のごとく]]（2003年11月、東宝、監督：[[森田芳光]]） - 四女・陣内咲子 役&lt;br /&gt;
* [[下妻物語]]（2004年5月、東宝、監督：[[中島哲也]]） - 竜ヶ崎桃子 役・主演&lt;br /&gt;
* [[天使 (映画)|天使]]（2006年1月、松竹、監督：宮坂まゆみ） - 天使 役・主演&lt;br /&gt;
* [[犬神家の一族 (2006年の映画)|犬神家の一族]]（2006年12月、東宝、監督：市川崑） - 女中・はる 役&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (映画)|ヤッターマン]]（2009年3月、日活、監督：[[三池崇史]]） - ドロンジョ 役&lt;br /&gt;
* [[ウルルの森の物語]]（2009年12月、監督：[[長沼誠]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のテレビ番組 ===&lt;br /&gt;
*ありがとう尾崎豊　リクエストで甦る永遠の詩（NHK BS2、1998年4月）司会アシスタント&lt;br /&gt;
* [[新堂本兄弟]]（2005年10月 - 、フジテレビ）&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年9月20日。VTR。TBS)&lt;br /&gt;
オールスター感謝祭2014(2014年10月4日。TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* HIPHOPパラダイス（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
* 深田恭子 IN MY ROOM（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
* [[ユーラシアエクスプレス殺人事件]]（1998年、[[エニックス]]）&lt;br /&gt;
* [[いぬ会社|いぬ会社DS]]（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]（2008年）本人役 ※実写版とのタイアップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
==== 現在の出演 ====&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　10.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* [[日本メナード化粧品|メナード化粧品]] （2005年~）&lt;br /&gt;
** スキンケアブランド「薬用リシアル EX」&lt;br /&gt;
** 美白ブランド シリーズ「フェアルーセント」 [[松坂慶子]]と共演&lt;br /&gt;
** 企業CM （2008年~）&lt;br /&gt;
** フェイシャルサロンCM （2009年~）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]（2008年~）&lt;br /&gt;
** キリン[[チューハイ]]氷結&lt;br /&gt;
*** 青い珊瑚礁篇、透明ダンス篇（2008年5月）&lt;br /&gt;
*** ストロング増産中篇（2008年6月）&lt;br /&gt;
*** 氷結ZERO登場篇（2008年7月）&lt;br /&gt;
*** 運命の氷結篇（2008年9月）&lt;br /&gt;
*** 氷結アペリティフ登場篇（2009年3月）&lt;br /&gt;
***アペリティフな女たち篇 （2009年3月）&lt;br /&gt;
***どの氷結？スタンダード篇、どの氷結？ストロング篇（2009年4月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の出演 ====&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　11.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
* [[王子製紙]] ネピア&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]] ガーナチョコレート、ミント・ブルー、キシリトールガム・ピンク など&lt;br /&gt;
* [[東日本電信電話|NTT東日本]]&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] [[SEA BREEZE]] （CM出演時の発売元：ブリストルマイヤーズスクイブ）&lt;br /&gt;
* [[角川書店]] 角川文庫'99夏の名作150&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] デカビタC、[[なっちゃん]]スムージー&lt;br /&gt;
* [[日清食品]] スパ王&lt;br /&gt;
* [[コーセー]] ファシオ&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]] Cキューブ シリーズ&lt;br /&gt;
* 晴れ着の丸昌&lt;br /&gt;
* [[明治生命]]&lt;br /&gt;
* [[メナード化粧品]] 薬用リシアルEX、フェアルーセント薬用コンセントレートホワイト&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　12.jpg|400px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　13.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　14.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　15.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　16.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　17.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　18.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
# [[最後の果実]]（1999年5月19日）PCCA-01338 / PCCA-01339&lt;br /&gt;
## 最後の果実&lt;br /&gt;
## 海の彼方 空の果て&lt;br /&gt;
## あなたが知っている私が 本当の私とは限らない（bonus track）/ 最後の果実（Inst.）&lt;br /&gt;
# [[イージーライダー (深田恭子のシングル)|イージーライダー]]（1999年9月1日）PCCA-01355、※角川文庫'99夏の名作150CMソング&lt;br /&gt;
## イージーライダー&lt;br /&gt;
## イージーライダー（DJ SOMA GROW SOUND MIX）&lt;br /&gt;
## イージーライダー（Inst.）&lt;br /&gt;
# 煌めきの瞬間（2000年2月2日）PCCA-01406、※ドラマ『イマジン』主題歌&lt;br /&gt;
## 煌めきの瞬間&lt;br /&gt;
## アトム ハート マザー&lt;br /&gt;
## 煌めきの瞬間（Inst.）&lt;br /&gt;
# How?（2000年7月19日）PCCA-01451 / PCCA-01451、※映画『死者の学園祭』主題歌&lt;br /&gt;
## How?&lt;br /&gt;
## 左手&lt;br /&gt;
## How?（Inst.）&lt;br /&gt;
# スイミング（2001年6月6日）PCCA-80004、※コーセーファシオCMソング&lt;br /&gt;
## スイミング&lt;br /&gt;
## Universe&lt;br /&gt;
## フィギュア&lt;br /&gt;
## スイミング（Inst.）&lt;br /&gt;
# キミノヒトミニコイシテル（2001年10月3日）PCCA-80006、※コーセーファシオCMソング&lt;br /&gt;
## キミノヒトミニコイシテル&lt;br /&gt;
## キミノヒトミニコイシテル（[[Yukihiro Fukutomi]] Remix）&lt;br /&gt;
## スイミング（Mansfield Mix）&lt;br /&gt;
## キミノヒトミニコイシテル（Inst.）&lt;br /&gt;
# ルート246（2002年5月22日）PCCA-01686 / PCCA-70005、※コーセーファシオCMソング&lt;br /&gt;
#* 深田恭子&amp;amp;ザ・ツートーンズ（DVD付き）&lt;br /&gt;
## ルート246&lt;br /&gt;
## ルート246（キョーコとよしおの東京ラヴストーリーmix）Remixed by DJよしお&lt;br /&gt;
## ルート246 （Inst.）&lt;br /&gt;
※以上はすべて[[ポニーキャニオン]]よりリリース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# Dear…（1999年11月17日）PCCA-01395&lt;br /&gt;
## Dear…&lt;br /&gt;
## Do They Know It's Christmas?&lt;br /&gt;
## Into The Light&lt;br /&gt;
## Canon&lt;br /&gt;
## Indigo In The Sky&lt;br /&gt;
# moon（2000年3月15日）PCCA-01422&lt;br /&gt;
## 煌めきの瞬間（Alternative Mix）&lt;br /&gt;
## あなたが知っている私が 本当の私とは限らない（2000 Mix）&lt;br /&gt;
## 午前4時の向こう側&lt;br /&gt;
## Into The Light&lt;br /&gt;
## 桜の園&lt;br /&gt;
## prayer&lt;br /&gt;
## 永遠の一日&lt;br /&gt;
## 胸いっぱいの愛を&lt;br /&gt;
## イージーライダー&lt;br /&gt;
## 黒い雨&lt;br /&gt;
## 最後の果実&lt;br /&gt;
# Universe（2001年11月21日）PCCA-01594&lt;br /&gt;
#* Piano:Kyoko Fukada&lt;br /&gt;
## キミニヒトミニ コイシテル（[[Yukihiro Fukutomi]] Remix）&lt;br /&gt;
## テレパシー&lt;br /&gt;
## スイミング&lt;br /&gt;
## 質問があるの&lt;br /&gt;
## 恋する胸のため息&lt;br /&gt;
## Universe（Strings Version）&lt;br /&gt;
## アメリカン・ショートヘアー&lt;br /&gt;
## キミノヒトミニ コイシテル&lt;br /&gt;
## フィギュア&lt;br /&gt;
## How?&lt;br /&gt;
## People&lt;br /&gt;
## Canon（fer remix by Sohichi Terada）&lt;br /&gt;
# Flow 〜Kyoko Fukada Remixes〜（2002年8月21日）PCCA-01732&lt;br /&gt;
## イージーライダー 「Groove That Soul Mix」&lt;br /&gt;
## キミノヒトミニコイシテル 「Jazztronik Mix」&lt;br /&gt;
## 恋する胸のため息 「Ram Jam World Mix」&lt;br /&gt;
## アメリカン・ショートヘアー 「Soul Bossa Trio Remix」&lt;br /&gt;
## 最後の果実 「Brent Mini's Haunted Mix」&lt;br /&gt;
## People 「Child's View Mix」&lt;br /&gt;
## ルート246 「キョーコとよしおの東京ラヴストーリーmix」&lt;br /&gt;
※以上はすべてポニーキャニオンよりリリース&lt;br /&gt;
# 日本昔ばなし〜フェアリーストリーズ 第3巻（2005年8月24日）COCX-33343&lt;br /&gt;
※[[コロムビアミュージックエンタテインメント]]からリリース、「雪女のおくりもの」を朗読&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Video &amp;amp; DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　19.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
[[Image:深田恭子　20.jpg|300px|thumb|深田恭子]]&lt;br /&gt;
# for me（1999年1月、ポニーキャニオン）Video:PCVE-10883 / DVD:PCBE-00001&lt;br /&gt;
# to me（1999年2月、ポニーキャニオン）Video:PCVE-10884 / DVD:PCBE-00003&lt;br /&gt;
# for you（1999年12月、ポニーキャニオン）Video:PCVG-10640 / DVD:PCBG-00086&lt;br /&gt;
# to you（2001年6月、ポニーキャニオン）Video:PCVG-10756 / DVD:PCBG-50202&lt;br /&gt;
# 時間の国のアリス（2002年11月、[[ジェネオンエンタテインメント|パイオニアLDC]]）Video:PIVS-7416 / DVD:PIBW-7153&lt;br /&gt;
# 素顔の国のアリス（2002年11月、パイオニアLDC）Video:PIVS-7417 / DVD:PIBW-7154&lt;br /&gt;
# 女優ノンフィクション The Lost Treasure 同潤会アパート〜記憶の継承〜（2003年12月、ポニーキャニオン）DVD:PCBE-50799&lt;br /&gt;
# 深田恭子 in 下妻物語 メイキングDVD（2004年5月、アミューズソフトエンタテインメント）ASBY-2490&lt;br /&gt;
# 深田恭子 「天使」になる方法 メイキングDVD（2006年1月、ハピネット・ピクチャーズ）BIBJ-5884&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* フォト&amp;amp;エッセイ WATER LOVING（2000年5月、[[主婦と生活社]]、ISBN 4-391-12436-X）撮影：舞山秀一&lt;br /&gt;
* ビジュアルブック 深田恭子 in 死者の学園祭（2000年6月、角川書店、ISBN 4-04-853233-2）&lt;br /&gt;
* [[アゴなしゲンとオレ物語]]通算122話（2001年1月・12月、[[講談社]]、ヤンマガKCスペシャル8巻所収）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* プール（1998年7月、リトル・モア、ISBN 4-947648-76-7）撮影：徳永彩&lt;br /&gt;
* COLORS（カラーズ）（1998年11月、[[學研ホールディングス|學習研究社]]、ISBN 4-05-401014-8）撮影：木村晴&lt;br /&gt;
* AVENIR（アヴニール）（2001年5月、學習研究社、ISBN 4-05-401407-0）撮影：木村晴&lt;br /&gt;
* friends（2002年1月、[[集英社]]、ISBN 4-08-780345-7）撮影：細野晉司&lt;br /&gt;
* まるごと深田恭子BOOK KYOKO 8203（2003年4月、集英社、ISBN 4-08-780374-0）&lt;br /&gt;
* 深田恭子 in 下妻物語（2004年5月、[[ぴあ]]、ISBN 4-8356-0937-9）&lt;br /&gt;
* 深田恭子 meets 天使 映畫『天使』Photo Making Book（2006年1月、[[祥伝社]]、ISBN 4-396-46009-0）&lt;br /&gt;
* 25才 （2008年11月、[[角川ザテレビジョン ]]、ISBN 978-4-048-95034-3）&lt;br /&gt;
* 深田恭子寫真集『KYOKO TOKYO PIN-UP GIRL'(2009年2月 ワニブックス ISBN 9784847041617)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ホリプロ]]&lt;br /&gt;
* [[堀越高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kyoko-channel.com ホリプロ 恭子チャンネル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 深田恭子の画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;深田 恭子&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　22.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　23.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　24.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　25.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　26.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　27.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　28.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　29.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　30.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　31.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　32.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　33.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　34.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　35.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　36.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　37.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　38.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　39.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子　40.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子41.jpg&lt;br /&gt;
Image:深田恭子42.jpg&lt;br /&gt;
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Image:深田恭子45.jpg&lt;br /&gt;
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Image:深田恭子47.jpg&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふかた きようこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B4%97%E7%B6%BE&amp;diff=255699</id>
		<title>紗綾</title>
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				<updated>2014-10-04T10:07:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:さあや　1.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
'''紗綾'''（さあや、[[1993年]][[11月15日]] - ）は、[[グラビアアイドル]]、[[俳優|女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今のジュニアアイドルブームの中でも、代表的な存在であり、『[[フライデー]]』など一般誌での活動も多い。デビューした小学生時から、そのグラマラスなプロポーションを維持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:さあや　2.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:さあや　3.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:さあや　4.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:さあや　5.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:さあや　6.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
[[Image:さあや　7.jpg|thumb|400px|]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[北九州市]]出身。幼少より、地元でダンスレッスンを受ける（ヒップホップ系）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学5年生で[[エルクハートプロモーション]]（現株式会社[[アルファコア]]）に所属し、[[グラビアアイドル]]デビュー。[[2005年]]2月、1stDVD「紗綾 さあや11歳」が発売されると、その小学生とは思えぬルックスが業界で注目される一方、“キッス・プロジェクト”より[[留奈]]（岡田留奈）、[[ウィルバーン・ジェシカ|ジェシカ]]とダンス/ボーカルグループ「Sweet Kiss」（スウィート・キッス）としても売り出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学進学後「Sweet Kiss」は[[2006年]][[5月12日]]に解散。『[[今日の5の2]] 2学期』より、キッスプロジェクトのユニットとしては「[[チェイス (アイドルグループ)|CHASE]]」（チェイス）として活動。ジェシカに替わり井口李南改め[[井口梨央]]が加わった3人組である。同年[[11月22日]]、『CHASE ME!』（TVドラマ「激闘！アイドル予備校」主題歌）で[[キングレコード]]より歌手としてメジャー・デビューしたが、その後、「CHASE」は活動停止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、[[エースデュースエンタテインメント|エースデュースコード]]（現株式会社[[エースクルー・エンタテインメント]]）に移籍。[[5月1日]]より公式ブログを開始、毎日更新。同年11月より、毎月15日に「ツキイチ紗綾」という映像配信をトースターDVD形式で販売している。[[2009年]][[1月1日|元日]]付で公式ファンクラブ「Rainbow」設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー後も地元で暮らし、仕事の度に上京していたが、高校進学を機に故郷を離れ、現在は東京の高校に通いながら活動している。&lt;br /&gt;
2014年8月21日のブランチロケで天狗病になった。30日は録画だった為普通に出演した。9月2日の同局のいっぷくでもこの事放送された&lt;br /&gt;
その後9月11日のイベントに出て完治した事報告した&lt;br /&gt;
9月13日のブランチで復帰した。Yahoo!乗っていた。この日の芸能で取り上げられなかった&lt;br /&gt;
(ルパン三世と実に面白いだけだった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 小学生（11歳）の頃からメリハリのついた大人びた体型であったことから「Fカップ小学生」（または「小学生でFカップ」）と呼ばれていた。しかしこれは写真集出版の際の売り文句であり、所属事務所はテレビ東京の番組「給与明細」内にて否定した。だが以下のエピソードにより、結果的には、そのことが彼女の知名度を上げているともいえる。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]に発生した[[中華人民共和国|中国]]の[[2005年の中国における反日活動|反日暴動]]の際に[[2ちゃんねらー]]が、彼女の画像の表情に合わせて『反日のおいたをしないでください』という趣旨のコメントを、反日サイトの掲示板に貼り付けることにより反日活動が激減し、その清楚な笑顔が日中摩擦を和らげる役目に一役買ったと話題になった（その効果を示す客観的な証拠というものは存在しないが、日ごとに彼女の画像が表に出れば出るほど反日活動が騒がれなくなったことを受けて、そのように伝えられたともされている）。例えば『[[週刊文春]]』2005年5月19日号]は“中国「'''反日運動'''」を止めた日本人美少女'''さあや'''11歳Fカップ”と題してこれを報じた。&lt;br /&gt;
** 当時の[[スリーサイズ]]はB73・W56・H79。胸が大きくなってきたのは小学5年生のころであると本人は写真集のメイキングビデオで述べている。&lt;br /&gt;
** 自身は自分の胸を「大きくて邪魔」と語っている。&lt;br /&gt;
* 犬を3匹飼っている。&lt;br /&gt;
* 好きな女優は[[仲間由紀恵]]と[[観月ありさ]]。憧れの人物は[[歌手]]では[[BoA]]。&lt;br /&gt;
* 中学では[[バドミントン]]部に所属していたが、忙しくてなかなか行けてなかったという。&lt;br /&gt;
* [[小学館]]『[[ヤングサンデー]]』には表紙を含め、何度もグラビアで登場し、最終号の表紙を飾った。&lt;br /&gt;
* 霊感が強い。邪気を感じたら、祖母から教えられた[[真言密教]]の呪文「オンサン マニア サトバム」と唱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 紗綾11歳 紗綾写真集（2005年5月、[[ぶんか社]]） ISBN 4-8211-2660-5 撮影：[[会田我路]]&lt;br /&gt;
* 紗綾写真集 ツボミ（2006年5月、[[集英社]]） ISBN 4-08-780435-6 撮影：熊谷貫&lt;br /&gt;
* 紗綾写真集 紗綾 THE BEST（2007年12月 [[彩文館出版]]） ISBN 4-7756-0282-9 撮影：白石剛&lt;br /&gt;
* 紗綾DVDつき写真集Road（2008年7月、小学館） ISBN 978-4-09-372107-3 撮影：[[西條彰仁]]&lt;br /&gt;
* 私立紗綾女子学園中等部 全校192人ぜーんぶコスプレ＆水着紗綾だ!（2008年12月、[[講談社]]） ISBN 978-4-06-352809-1 撮影：[[樂滿直城]]&lt;br /&gt;
* [[サブラ]]DVDムック（小学館）&lt;br /&gt;
**【Virginal Saaya】（2008年3月） ISBN 978-4-09-103058-0 撮影：[[野村誠一]]&lt;br /&gt;
**【Innocent girl】（2009年5月） ISBN 978-4-09-103070-2 撮影：[[西條彰仁]] &lt;br /&gt;
*紗綾写真集 さあや11歳の伝説（2009年6月、[[コアマガジン]]）ISBN：9784862526540 撮影：[[会田我路]]&lt;br /&gt;
*[[sabra]] [[トレーディングカード]] コレクション 紗綾 ＢＯＸ（2009年10月）JAN：TC-IDL-0613 &lt;br /&gt;
* ロコガール（2009年11月、[[講談社]]）ISBN: 978-4-06-364810-2 撮影：井ノ元浩二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CHASEとして ====&lt;br /&gt;
* CUTIE CHASE 紗綾・留奈・梨央写真集（2007年2月、[[富士見書房]]） ISBN 4-8291-9133-3 撮影：郡司大地&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 紗綾 さあや11歳（2005年2月、エルクハートプロモーション） ISBN 4-341-78004-2&lt;br /&gt;
* 会田我路U-15  紗綾11歳（2005年5月、ぶんか社、BKDV-00080、60min、￥5500） ISBN 4-8211-3091-2&lt;br /&gt;
* Little Legend 紗綾in沖縄（2005年10月、エルクハートプロモーション）&lt;br /&gt;
* BLOOM〜さあやから入江紗綾へ〜（2006年6月、エルクハートプロモーション） &lt;br /&gt;
* アクアガール 入江紗綾（2006年12月、エルクハートプロモーション） &lt;br /&gt;
* アクアガール2 入江紗綾（2007年2月、エルクハートプロモーション） &lt;br /&gt;
* 紗綾の休日（2006年12月27日、[[キングレコード]]、50min、￥3800）&lt;br /&gt;
* Pure Smile（2007年7月20日、[[竹書房]]、60min、￥3800）&lt;br /&gt;
* 紗綾 THE BEST（2008年3月7日、イーネット・フロンティア）&lt;br /&gt;
* 紗綾 SA-YA!（2008年4月13日、イーネット・フロンティア）&lt;br /&gt;
* Love14（2008年11月21日、ウィズエンタープライズ）&lt;br /&gt;
* 紗綾15・0　フィフティーン・ラブ [1Set]（2009年5月20日、エースデュース、60min、￥3800）&lt;br /&gt;
* 紗綾15・0　フィフティーン・ラブ [2Set]（2009年9月16日、エースデュース）&lt;br /&gt;
* 紗綾15・0　フィフティーン・ラブ [3Set]（2009年12月16日、エースデュース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SweetKissとして ====&lt;br /&gt;
* Sweet Kiss（2005年5月、エルクハートプロモーション/[[ごま書房]]） ISBN 4-341-78006-9&lt;br /&gt;
* Very Sweet Vol.2（2005年12月、エルクハートプロモーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CHASEとして ====&lt;br /&gt;
* 激闘!アイドル予備校 紗綾・留奈・梨央 CHASE（2006年9月、イーネットフロンティア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[地獄少女 (テレビドラマ)|地獄少女]] 実写版（2006年11月4日 - 2007年1月28日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）柴田つぐみ役&lt;br /&gt;
* [[漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん]]（2008年6月 - 、[[BS-TBS|BS-i]]）佐々木曼奈役&lt;br /&gt;
* NHK[[ドラマ8]]『[[ゴーストフレンズ]]』 最終話（2009年6月11日、[[NHK総合]]）理沙役&lt;br /&gt;
* [[土曜時代劇 (NHK)|土曜時代劇]]『[[オトコマエ!]]2』（2009年9月5日 - [[NHK総合]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[神の左手悪魔の右手]]（2006年7月22日公開、[[金子修介]]監督、[[東芝エンタテインメント]] / [[松竹]]）&lt;br /&gt;
* [[渋谷怪談]] THEリアル都市伝説（[[福谷修]]監督、[[ジェネオンエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* [[かにゴールキーパー]]（[[河崎実]]監督、BBMC / リバートップ）&lt;br /&gt;
* [[口裂け女 (映画)|口裂け女]]（2007年3月17日公開、[[白石晃士]]監督）&lt;br /&gt;
* [[Girl's Box ラバーズ☆ハイ]]（2008年3月29日公開、佐藤太監督）&lt;br /&gt;
* [[ハード・リベンジ、MILLY]]（2008年8月公開予定、辻本貴則監督）&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール★ダイエット!]]（2008年公開予定、[[元木隆史]]監督）&lt;br /&gt;
* [[猫ラーメン大将]]（2008年公開予定、[[河崎実]]監督）&lt;br /&gt;
* [[制服サバイガール]]（2008年12月公開予定、[[金子大志]]監督）&lt;br /&gt;
* ヨムトシヌ　DEATH COMIC（2009年3月公開、[[椿光一]]監督）&lt;br /&gt;
* [[山形スクリーム]]（2009年公開予定、[[竹中直人]]監督）&lt;br /&gt;
* [[アンダンテ]]〜稲の旋律〜（2010年公開予定、[[金田敬]]監督）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[給与明細 (テレビ番組)|給与明細]]（2005年10月16日・23日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[激闘!アイドル予備校]]（2006年7月 - 9月、[[アニメ魂]]枠にて）早田紗果役&lt;br /&gt;
* [[内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎]]（[[テレビ朝日]]）通信士役&lt;br /&gt;
* [[土曜かきこみTV]]（2007年4月 -2008年3月 、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]）レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンDX]]（2009年4月23日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[浜ちゃんが!]]（2009年8月17日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ!世界仰天ニュース]] 噂の高校生2時間スペシャル（2009年8月26日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
ブランチ。(2014年。1月11日から。TBS)2014年8月21日のロケで天狗病になった。30日は録画だった為普通に出演した。9月2日のいっぷくでも放送された。9月6日は電話出演。この事は前日のYahoo!で明らかなった&lt;br /&gt;
9月8日と12日の一服で8月23日放送が放送された&lt;br /&gt;
2014年9月11日の夕方のワイドショー&lt;br /&gt;
及び翌日のワイドショー&lt;br /&gt;
有吉(2014年10月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* 激闘!アイドル予備校（2006年7月10日 - 2006年9月25日、[[ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[今日の5の2]]（[[avex]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVDシネマ ===&lt;br /&gt;
* 少女霊 14歳の魂（2007年2月23日発売、谷洋平監督）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WEB映画 ===&lt;br /&gt;
* It's your CHOICE! #02 空気 （[[総務省]] / （財）明るい選挙推進協会）&lt;br /&gt;
* [[OH!ノーパンツ・ガールズ]]（[[モブキャスト]] / [[ネオプレックス]]） 配信は無期延期となり、2006年3月DVD発売。&lt;br /&gt;
*インターネットTVgoomo「[[秘境駅]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクタ ===&lt;br /&gt;
* [[サイバーガジェット]]イメージガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[スパワールド]]イメージガール　2009年7月-（関西ローカル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[ロリータアイドル一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ジュニアアイドル一覧]]&lt;br /&gt;
* [[U-15]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紗綾の画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;紗綾&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;350px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:さあや　8.jpg&lt;br /&gt;
Image:さあや　9.jpg&lt;br /&gt;
Image:さあや　10.jpg&lt;br /&gt;
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画像は&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;[[紗綾2]]&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;へ続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さあや}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:チャイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女愛]]&lt;br /&gt;
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[[Category:日中関係]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A0%80%E5%8C%97%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=255691</id>
		<title>堀北真希</title>
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				<updated>2014-10-04T08:02:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* バラエティー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:堀北真希1.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希2.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
'''堀北 真希'''（ほりきた まき、[[1988年]][[10月6日]] - ）は、[[東京都]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]。愛称は'''真希ちゃん'''、'''まきまき'''など。[[スウィートパワー]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長160cm、スリーサイズはB78 W58 H80。[[血液型]]はB型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
* 2002年 - 中学2年生の時、部活動の帰宅中に畑道でジャージ姿で[[スウィートパワー]]にスカウトされる。当初は断ったものの、1ヶ月程して関係者による自宅訪問を受け[[芸能界]]入りが決まる。&lt;br /&gt;
* 2003年1月 - ドラマ『[[いつもふたりで]]』でテレビ初出演。（この作品がデビュー作となるが、出演シーンは最終回のエンディングのほんの数秒だけだった。）&lt;br /&gt;
* 2003年7月 - 映画『[[COSMIC RESCUE]]』のヒロイン役オーディションに合格し、同作で映画[[デビュー]]。&lt;br /&gt;
* 2003年10月 - ドラマ『[[ケータイ刑事 銭形舞]]』でテレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
* 2004年2月 - 映画『渋谷怪談2』で映画初主演。&lt;br /&gt;
* 2004年3月 - [[レミオロメン]]の3rdシングル「[[3月9日 (レミオロメン)|3月9日]]」のプロモーションビデオに出演し、話題を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* 2005年3月 - 公式ファンクラブ「ほりきたコレクション」発足。活動開始。&lt;br /&gt;
* 2005年6月 - ドラマ『[[電車男]]』では、主人公の妹役を好演。&lt;br /&gt;
* 2005年10月 - 『[[野ブタ。をプロデュース]]』小谷信子（野ブタ）役で一般への知名度が大幅にアップする。&lt;br /&gt;
* 2006年4月 - 『[[クロサギ (テレビドラマ)|クロサギ]]』吉川氷柱役でヒロインを好演。&lt;br /&gt;
* 2006年10月 - 『[[鉄板少女アカネ!!]]』で、地上波のテレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞詞 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希3.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - 2006年[[エランドール賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2006年2月 - 第10回（2005年度）[[日本インターネット映画大賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - [[第29回日本アカデミー賞]][[第29回日本アカデミー賞#新人俳優賞|新人俳優賞]]受賞。（『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』）&lt;br /&gt;
* 2006年3月 - 第43回（平成17年度）[[ゴールデン・アロー賞]]新人賞受賞。&lt;br /&gt;
* 2007年9月 - 第4回[[ザ・ビューティー・ウィーク・アワード]]受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像など ==&lt;br /&gt;
* 中学時代は生徒会で副会長を務め、部活動においても[[バスケットボール]]部に所属し副キャプテンとして活躍した。が、高校では芸能活動の事もあり、部活等には参加していなかった。&lt;br /&gt;
* スポーツマンという父の影響もあってか、幼少時より数々のスポーツに取り組んでおり、基本的にアウトドア派。現在もジムへ通っている。しかし朝は弱く、起きられないとの事。&lt;br /&gt;
* 趣味は読書で、[[江國香織]]や[[恩田陸]]、[[アレックス・シアラー]]などを愛読。[[漫画]]はさほど読まないが[[2007年]][[4月]]から[[2007年]][[6月]]まで出演していた『[[生徒諸君!]]』は好きとの事。&lt;br /&gt;
* 浴衣や着物が好きで、着付けも自分でできる。絵を描くことは苦手。&lt;br /&gt;
* 意外にも爬虫類は平気であり、頭をなでるくらいかわいがる。&lt;br /&gt;
明太子が苦手である。この事は2014年5月23日のPONでスタッフからカレーもらった際に語っていた&lt;br /&gt;
。インタビューしたのは阿部浩二でなくスタッフだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[前田敦子]]主演[[花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011]]による堀北再評価 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北と前田.jpg|500px|thumb|left|堀北と[[前田敦子]]の相違]]&lt;br /&gt;
[[2007年]]に堀北が主演した同ドラマを、[[2011年]]に[[AKB48]]選挙第1位となった[[前田敦子]]を主演にリメイクしたが、平均視聴率は6.99%と前番組の『マルモのおきて』の15.8%から大きく落ち込み、放送中は放送売り切り説も取りざたさることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを機にあらためて堀北の可愛さが再評価されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
==== レギュラー出演 ====&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（2003年、[[ビーエス・アイ|BS-i]]） - 主演・銭形舞 役&lt;br /&gt;
* [[人間の証明]]（2004年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 郡さやか 役&lt;br /&gt;
* [[ディビジョン1#ステージ8『放課後。』|ディビジョン1 ステージ8『放課後。』]]（2004年、フジテレビ） - 主演・道田真由子 役&lt;br /&gt;
* [[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]（2005年、フジテレビ） - 山田葵 役&lt;br /&gt;
* [[野ブタ。をプロデュース]]（2005年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 小谷信子（野ブタ） 役&lt;br /&gt;
* [[クロサギ_(テレビドラマ)|クロサギ]]（2006年、[[東京放送|TBS]]） - 吉川氷柱 役&lt;br /&gt;
* [[鉄板少女アカネ!!]]（2006年、TBS） - 主演・神楽アカネ 役&lt;br /&gt;
* [[生徒諸君!教師編#テレビドラマ|生徒諸君!]]（2007年、[[テレビ朝日]]） - 樹村珠里亜 役&lt;br /&gt;
* [[花ざかりの君たちへ|花ざかりの君たちへ～イケメン♂パラダイス～]]（2007年、フジテレビ）- 主演・芦屋瑞稀 役&lt;br /&gt;
* [[篤姫 (NHK大河ドラマ)|篤姫]]（2008年、[[日本放送協会|NHK]]） - [[和宮親子内親王|和宮]] 役&lt;br /&gt;
ミスパイロット、(2013年10月から12月、フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 単発出演 ====&lt;br /&gt;
* [[金曜エンタテイメント]]「買物代行人 桃子の冒険」（2003年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 浜野志穂 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日]]（ファーストシリーズ） 「電車」（2003年、[[ビーエス・アイ|BS-i]]） - 主演・千佳子 役（単発初主演）&lt;br /&gt;
* 68FILMS[[東京少女]] 第9話「原っぱ」（2004年、BS-i・[[BSフジ]]） - 主演・晶 役&lt;br /&gt;
* 春のスペシャルドラマ「女達の罪と罰」（2004年、フジテレビ） - 中山歩実 役&lt;br /&gt;
* [[怪談新耳袋]]（第3シリーズ）「幽霊屋敷と呼ばれる家」（2004年、BS-i） - 主演・稲嶺美鈴 役&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]]「明智小五郎VS金田一耕助」（2005年、[[テレビ朝日]]） - 三枝真理奈 役&lt;br /&gt;
* [[翼の折れた天使たち#第二夜 「ライブチャット」|翼の折れた天使たち 第二夜 「ライブチャット」]] （2006年、フジテレビ） - 主演・優奈 役&lt;br /&gt;
* [[エル・ポポラッチがゆく!!|エル・ポポラッチがゆく!!season2]]（2006年、[[日本放送協会|NHK]]） - 謎の少女 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006]]「6番の部屋」（2006年、フジテレビ）- 主演・久保有紗 役&lt;br /&gt;
* [[電車男 (テレビドラマ)|電車男DELUXE 最後の聖戦]]（2006年、フジテレビ） - 山田葵 役&lt;br /&gt;
* [[出るトコ出ましょ!]]（2007年、フジテレビ） - 主演・亀井静 役&lt;br /&gt;
* [[ガリレオ (テレビドラマ)|ガリレオ]]第6章（2007年、フジテレビ） - ゲスト・森崎礼美 役&lt;br /&gt;
* 恋のから騒ぎドラマスペシャル「[[恋のから騒ぎ#～Love StoriesIV～|ナマイキな女]]」（2007年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
アタル　(2013年1月、マドカ役)&lt;br /&gt;
親父の背中。(2014年8月10日。TBS)&lt;br /&gt;
彼岸花(2014年10月24日。日本テレビ)9月26日のPONで明らかなった&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---バラエティーやトークでのゲスト等は基本的に記載しない方針が決まっています。レギュラーや司会のみ。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[COSMIC RESCUE]]（2003年、[[佐藤信介]]監督） - 望月綾 役&lt;br /&gt;
* Seventh Anniversary（2003年、[[行定勲]]監督） - 夏生 役&lt;br /&gt;
* マナームービー 携帯臨死劇場『檻』（2004年、携帯ムービー）  - 主演&lt;br /&gt;
* [[ウイニング・パス]]（2004年、[[中田新一]]監督） - 小林舞 役&lt;br /&gt;
* 渋谷怪談（2004年、[[堀江慶]]監督） - 久保綾乃 役&lt;br /&gt;
* 渋谷怪談2（2004年、堀江慶監督） - 主演・久保綾乃 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、行定勲監督）  - 写真のみの出演&lt;br /&gt;
* 母の居る場所 ～台風一過～（2004年、[[秋原正俊]]監督） - さゆり 役&lt;br /&gt;
* [[HIRAKATA]]（2004年、[[杉山嘉一]]監督） - 朝川ユイ 役&lt;br /&gt;
* [[怪談新耳袋#怪談新耳袋劇場版|怪談新耳袋劇場版]] 視線（2004年、[[豊島圭介]]監督） - 主演・滝沢由加里 役&lt;br /&gt;
* [[Jホラーシアター#『予言』|Jホラーシアター]] 予言（2004年、[[鶴田法男]]監督） - 若窪沙百合 役&lt;br /&gt;
* 学校の階段 ～秋 文化祭編～（2005年） - 主演・カコ 役&lt;br /&gt;
* [[逆境ナイン]]（2005年、[[羽住英一郎]]監督） - 月田明子 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[HINOKIO]]（2005年、秋山貴彦監督） - 昭島江里子 役&lt;br /&gt;
* [[深紅]]（2005年、[[月野木隆]]監督） - 秋葉奏子（少女時代） 役&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 三丁目の夕日]]（2005年、[[山崎貴]]監督） - 星野六子 役※&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密～銭形姉妹への挑戦状]]（2006年、[[佐々木浩久]]監督） - 主演・銭形舞 役（[[友情出演]]） &lt;br /&gt;
* [[春の居場所]]（2006年、秋原正俊監督） - 主演・柏尾芽衣子(高校時代) 役&lt;br /&gt;
* [[トリック劇場版2]]（2006年、[[堤幸彦]]監督） - 西田美沙子 役&lt;br /&gt;
* [[着信アリ#映画|着信アリFinal]]（2006年、[[麻生学]]監督） - 主演・松田明日香 役&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチンババア]]（2007年） - 主演・涌井みちこ 役（[[役所広司]]、[[鈴木京香]]とトリプル主演）&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日#映画版|恋する日曜日 私。恋した]]（2007年、[[廣木隆一]]監督） - 主演・二ノ宮なぎさ 役&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 続・三丁目の夕日]]（2007年、山崎貴監督） - 星野六子 役&lt;br /&gt;
* [[東京少年 (映画)|東京少年]]（2008年公開予定、[[平野俊一]]監督） - 主演・みなと&amp;amp;ナイト 役（二重人格役）&lt;br /&gt;
* [[クロサギ (映画)|クロサギ]]（2008年公開予定、[[石井康晴]]監督） - 吉川氷柱 役&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太と緑の巨人伝]]（2008年公開予定） - 声の出演、リーレ役&lt;br /&gt;
アタル　(2013年、マドカ役)&lt;br /&gt;
麦子さん、(2014年、)&lt;br /&gt;
10月29日のスッキリと&lt;br /&gt;
11月20日のPON&lt;br /&gt;
で試写会が放送された&lt;br /&gt;
1月13日のPONで挨拶が放送された&lt;br /&gt;
日暮。(2014年)8月13日と9月11日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希4.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希5.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドキュメンタリー===&lt;br /&gt;
*その先の日本を見に。～少女と鉄道・一筆書きの夏～（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] [[NONFIX]] [[2004年]][[7月9日]]放送）&lt;br /&gt;
*その先の私を見に。～少女と鉄道・2005年春～（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] [[NONFIX]] [[2005年]][[5月18日]]放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM等 ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希6.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国|NTTドコモ四国]]（2003年）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]] [[ゲームボーイアドバンス]] [[ファイアーエムブレム]]～烈火の剣～（2003年）&lt;br /&gt;
* [[エフティ資生堂]]（2003年 - ）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]] フジカラーデジカメプリント（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* 全国防犯協会連合会 薬物乱用防止キャンペーンポスター（2004年5月 - ）&lt;br /&gt;
* [[日清紡]] コットンフィール（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]] エアーズ（2005年 - ）&lt;br /&gt;
* [[家庭教師のトライ]] トライ@HOME（2005年 - ）&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]][[都市緑化月間]]ポスター（2005年）&lt;br /&gt;
* ロッテ ガーナミルクチョコレート（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] [[なっちゃん]]（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* ロッテ アイスdeヨーグルト（2006年 - ） - 北海道・中部・近畿地区限定（2007年から関東、広島でも放映）&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] [[自賠責保険]]ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* [[中央労働災害防止協会]] 全国労働衛生週間ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] [[SEA BREEZE]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]] 冷しゃぶドレッシング、カレー（2007年）&lt;br /&gt;
* [[三井住友海上]]グループ（2007年）&lt;br /&gt;
ドコモ。2014年5月15日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希7.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[SCHOOL OF LOCK!]] ～[[GIRLS LOCKS!#堀北真希のGIRLS LOCKS!|GIRLS LOCKS!]]～（2005年10月 - 、毎月第3週月 - 木曜日22:15 - 22:28、[[エフエム東京|TOKYO-FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[レミオロメン]]「[[3月9日 (楽曲)|3月9日]]」（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Janne Da Arc]]「[[振り向けば…/Destination|振り向けば…]]」（2006年）&lt;br /&gt;
* [[BUMP OF CHICKEN]]「[[涙のふるさと]]」（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授シリーズ]]- ルーク少年（声）&lt;br /&gt;
6作目まで&lt;br /&gt;
==バラエティー==&lt;br /&gt;
PON(2013年10月7日　12月11日　2014年5月23日。7月4日。9月26日。VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
ネプリ　頑張った。(2013年10月7日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし&lt;br /&gt;
特種&lt;br /&gt;
いいとも&lt;br /&gt;
超報道&lt;br /&gt;
(2013年10月15日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
SMAP、(2013年10月28日、2014年1月6日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2013年10月29日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
グッド朝、(2013年12月9日。VTR出演　テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
徹子、(2013年12月18日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
サプライズ、(2014年1月7日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ぐるない(2014年、1月23日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
花丸。(2014年1月30日、TBS)&lt;br /&gt;
昼何(2014年、1月31日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ（2014月15日。8月9日。TBSVTR)&lt;br /&gt;
英王国(2014年2月15日BSTBS)&lt;br /&gt;
ドラえもんクイズ(2014年8月1日。VTR出演。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
一服。(2014年8月8日。TBS)&lt;br /&gt;
ZIP(2014年9月3日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年10月6日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* メイキング オブ COSMIC RESCUE（2003年、[[ジェネオンエンタテインメント]]） - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* NONFIX その先の日本を見に。（[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
** ～少女と鉄道～（2004年） - ドキュメンタリー NONFIX #425の再構成&lt;br /&gt;
** ～少女と鉄道 九州篇～（2005年） - ドキュメンタリー NONFIX #464の再構成&lt;br /&gt;
* HINOKIO INTER GALACTICA LOVE～ロボット越しのラブストーリー～ - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 堀北真希 BIG COMIC SPIRITS SPECIAL EDITION MAKI HORIKITA -ひこうきぐも-（2005年、[[小学館]]） - コンビニのみでの発売（2006年3月1日、一般発売 [http://www.liverp.co.jp/modules/tinyd10/index.php?id=42]）&lt;br /&gt;
* ALWAYS 三丁目の夕日 夕日町のひみつ（2005年、[[バップ]]） - 映画メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 堀北真希 カステラ DVD（2006年、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* 堀北真希×黒木メイサ short film [http://www.liverp.co.jp/modules/tinyd10/index.php?id=180 きみのゆびさき]（2006年） - コンビニのみでの発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑誌連載 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希8.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* [[CM NOW]] コトノハ、きらり。（2004年7・8月号 - 、[[玄光社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* ほりきた進化論（2004年、[[アスコム (出版社)|アスコム]]）ISBN 4-7762-0135-6&lt;br /&gt;
* ひこうきぐも（2005年、小学館）ISBN 4-0910-1222-1&lt;br /&gt;
* Castella～カステラ（2006年、ワニブックス）ISBN 4-8470-2928-3&lt;br /&gt;
* 堀北真希 &amp;amp; [[黒木メイサ]]写真集 missmatch（2006年、小学館）ISBN 4-0936-3705-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希9.jpg|400px|thumb|堀北　真希]]&lt;br /&gt;
* 堀北真希2004年度カレンダー（2003年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-0085-9&lt;br /&gt;
* 堀北真希2005年度カレンダー（2004年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-1054-4&lt;br /&gt;
* 堀北真希スクールカレンダーBOOK 2005.4 - 2006.3（2005年、角川書店）ISBN 4-0489-4460-6&lt;br /&gt;
* 堀北真希2006年度カレンダー（2005年、TRY-X（ハゴロモ））ISBN 4-7774-2044-2&lt;br /&gt;
* 堀北真希2007年カレンダー（2006年、TRY-X（ハゴロモ））ASIN B000HXDY12&lt;br /&gt;
* 堀北真希2008年カレンダー（2007年、TRY-X（ハゴロモ））ASIN B000VRWNNO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォトエッセイ ===&lt;br /&gt;
* コトノハ、きらり。（2006年、[[玄光社]]）ISBN 4-7683-0235-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シネマビジュアルブック===&lt;br /&gt;
* 堀北真希in恋する日曜日 私。恋した（2007年、[[学習研究社]]）ISBN 4-0540-3359-8&lt;br /&gt;
====インタビュー掲載====&lt;br /&gt;
読売新聞日曜、2013年10月20日&lt;br /&gt;
ゲームラボ、2005年5月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====舞台====&lt;br /&gt;
イギリス女王、(女王役　2014年)&lt;br /&gt;
2013年10月25日&lt;br /&gt;
のワイドショーで発表された&lt;br /&gt;
11月15日の昼帯で会見が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月30日の花丸で告知した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horikita-collection.com/ ほりきたコレクション] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://yorimo.yomiuri.co.jp/person/blog/horikita-maki/ Horikita Collection meets yorimo] - 1ヶ月限定ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.horikita-collection.com/staff/ スタッフブログ] - スタッフブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 堀北真希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:堀北真希10.jpg|300px]][[Image:堀北真希11.jpg|300px]][[Image:堀北真希12.jpg|300px]][[Image:堀北真希13.jpg|300px]][[Image:堀北真希14.jpg|300px]][[Image:堀北真希15.jpg|300px]][[Image:堀北真希16.jpg|300px]][[Image:堀北真希17.jpg|300px]][[Image:堀北真希18.jpg|300px]][[Image:堀北真希19.jpg|300px]][[Image:堀北真希20.jpg|300px]][[Image:堀北真希21.jpg|300px]][[Image:堀北真希22.jpg|300px]][[Image:堀北真希23.jpg|300px]][[Image:堀北真希24.jpg|300px]][[Image:堀北真希25.jpg|300px]][[Image:堀北真希26.jpg|300px]][[Image:堀北真希27.jpg|300px]][[Image:堀北真希28.jpg|300px]][[Image:堀北真希29.jpg|300px]][[Image:堀北真希30.jpg|300px]][[Image:堀北真希31.jpg|300px]][[Image:堀北真希32.jpg|300px]][[Image:堀北真希33.jpg|300px]][[Image:堀北真希34.jpg|300px]][[Image:堀北真希35.jpg|300px]][[Image:堀北真希36.jpg|300px]][[Image:堀北真希37.jpg|300px]][[Image:堀北真希38.jpg|300px]][[Image:堀北真希39.jpg|300px]][[Image:堀北真希40.jpg|300px]][[Image:堀北真希41.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;7&amp;quot; color=&amp;quot;#00ff00&amp;quot;&amp;gt;[[堀北真希2]]&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほりきた まき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=255690</id>
		<title>ピカチュウ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=255690"/>
				<updated>2014-10-04T07:24:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|通常のピカチュウ|アニメポケットモンスターシリーズの主人公サトシの持っているピカチュウ|ピカチュウ (サトシのポケモン)}} &lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=ピカチュウ&lt;br /&gt;
|順番=25&lt;br /&gt;
|ジョウト順=22&lt;br /&gt;
|ホウエン順=156&lt;br /&gt;
|シンオウ順=104&lt;br /&gt;
|英語名=Pikachu&lt;br /&gt;
|進化前=[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
|進化後=[[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
|世代=第1世代&lt;br /&gt;
|分類=ねずみポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=でんき&lt;br /&gt;
|高さ=0.4&lt;br /&gt;
|重さ=6.0&lt;br /&gt;
|特性=せいでんき&lt;br /&gt;
|かくれ特性=ひらいしん&lt;br /&gt;
|ソートキー=ひかちゆう&lt;br /&gt;
}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ピカチュウ'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]（架空の生物）のうちの一種。ポケモンを象徴する存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
「ねずみポケモン」の分類の通り[[ネズミ目|齧歯類]]を[[モチーフ]]としたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、[[ゴールデンハムスター]]の一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類など。ピカチュウのデザイナーである[[にしだあつこ|西田敦子（にしだあつこ）]]によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモン図鑑]]に記録されている標準的な[[体長]]は0.4m、[[体重]]は6.0kgである。肌は[[黄色]]・背に[[茶色]]の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている。ただし外見上の性差は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットモンスターの代表とされるピカチュウだが、社内において実施された人気投票では、それほど上位に食い込むことはなかった&amp;lt;ref&amp;gt;とみざわ明仁「ゲームフリーク」（メディアファクトリー ISBN 4-8401-0118-3）111ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
[[田尻智]]の海外でのインタビューによれば、ピカチュウの名前の由来は光が弾ける時の「ピカ」と、ネズミの鳴き声の「チュウ」の組み合わせである&amp;lt;ref&amp;gt;http://pokedream.com/pokemon/infocenter/tajiri2.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英仏独で&amp;quot;Pikachu&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;pikaとは英語で[[ナキウサギ]]を表し、chuも機関車などで使われる擬音「choo」に通じる。偶然ながら、日本語でも英語でも「電気っぽい小動物」のイメージを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大韓民国|韓国]]で「{{lang|ko|피카츄}}」（''Pikachyu''）、[[中国語]][[簡体字]]で「{{lang|zh|皮卡丘}}」（[[普通語]]/[[ピン音]]：{{unicode|Píkaqiū}}）、[[繁体字]]で「{{lang|zh|比卡超}}」（[[広東語]]/改[[Yale式]]：Bei{{sup|2}}ka{{sup|1}}chiu{{sup|1}}）、[[アラビア語]]では「بيكاتشو」（''bi:ka:t'shu:''）と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
=== RPG本編でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
[[ピチュー]]が十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、[[カントー地方]]のトキワの森などで野生の個体が手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスターのアイテム一覧|アイテム]]「かみなりのいし」を使用することで[[ライチュウ]]に進化する。比較的「こうげき」「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。「とくこう」は「こうげき」に比べれば平均的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』からはアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限っては進化後のライチュウをも超えることが出来る。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|エメラルド]]』以降の作品ではこの「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ピカチュウ』から『エメラルド』および外伝の『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』まで、レベルアップで覚える技は不変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤・緑・青&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』では出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンである。&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]』バージョンでは最初にもらうポケモンとなっている。ただし、野生のポケモンとしては出現しなくなって、このバージョンで入手できるのは1匹だけである。&lt;br /&gt;
: このピカチュウは鳴き声に[[大谷育江]]の声が使用されているほか、[[モンスターボール]]に入らない・「かみなりのいし」による進化を拒むなど、[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]の主人公である[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]の特徴が再現されている。&lt;br /&gt;
: また、レベルアップで覚える技も変更されて自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。&lt;br /&gt;
: さらにこのピカチュウはピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。なみのりを覚えたピカチュウ（最初にもらったものでなくてもよい）がいれば[[ミニゲーム]]に挑戦できる。&lt;br /&gt;
; ルビー・サファイア・エメラルド&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』ではサファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。&lt;br /&gt;
; ダイヤモンド・パール・プラチナ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』では212番道路にあるポケモン屋敷の裏庭に出現する。&lt;br /&gt;
: 同作からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになった。&lt;br /&gt;
: また、ゲーム中ではピカチュウの[[コスプレ]]をした「ポケモンごっこ」というトレーナーが登場する。&lt;br /&gt;
; ハートゴールド・ソウルシルバー&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』では『金・銀・クリスタル』で簡略されていたトキワの森が復活したことで、『赤・緑・青』と同様に出現率は低いが出現するようになっている他、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]や一部店舗において限定配信されているポケウォーカー用のお出かけコース・「きいろのもり」及び[[ポケモンセンター]]で期間限定配信の「おかいもの」にも登場する。&lt;br /&gt;
: 「きいろのもり」で出てくるポケモンはピカチュウのみだが、通常のプレイでは覚えられない・覚えるのが困難な技を覚えたピカチュウと出会うこともできる。「おかいもの」はピカチュウ以外にも、全国のポケモンセンターにゆかりのあるポケモン等が登場する。&lt;br /&gt;
: また、前作『赤・緑・青』主人公であるレッドが先発として使用。Lvは88と所持ポケモンの中で最も高く、更に「でんきだま」を所持している強敵。また、このピカチュウはアニメ版におけるサトシのピカチュウと同じ技構成になっている。&lt;br /&gt;
; ブラック・ホワイト&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』では、道路通し番号のリセットなどが行われるなど、設定自体がこれまでの作品と大きく異なる作品でもあるため、2010年現在、本編作品では唯一ストーリー中に野生の個体が一切登場しない作品となっている。ただし、街のオブジェやサブアイテムのスキンなどでその姿を見ることは可能である。また、エンディングを迎えた後に『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』で捕獲した個体が転送可能となる&amp;lt;ref&amp;gt;但し所持アイテムは転送前のソフトに戻される為、旧作バージョンからの「でんきだま」によるステータスアップは望めない状態となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、「ポケモンドリームワールド」の紹介記事では、開発中の画面に登場しているものの、2011年現在は同サイト内でピカチュウが出現することはなく、隠れ特性も不明となっている。&lt;br /&gt;
====XY====&lt;br /&gt;
序盤のハクダイの森に登場する&lt;br /&gt;
声がCPUでなく&lt;br /&gt;
大谷育江になっている&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月24日のファミ通&lt;br /&gt;
でも紹介された&lt;br /&gt;
2014年6月からイオンで配布された。サッカーにちなんだ技編成になっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝作品でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[ポケモンスタジアム]]』ではリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では主人公のパートナー・ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンである[[カポエラー]]に負けてしまう。また、予約特典の拡張ディスクを所持していて特定の条件を満たすと、「でんきだま」を持ったLv10のピカチュウを入手することができる。&lt;br /&gt;
XDでもローガンが使用する。このバトルは2対１の変則バトルになっている。レベルは12&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』シリーズでは[[主人公]]およびパートナー候補のポケモンの一種として登場する。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスは[[ピチュー]]を下回っておりステータス面を見れば人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。しかし2マス先の敵を攻撃できる「でんこうせっか」、部屋全体の仲間を倍速にする「こうそくいどう」、『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊|時の探検隊・闇の探検隊]]』では部屋全体の敵を攻撃できる「ほうでん」など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[ピカチュウげんきでちゅう]]』や『[[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]』、『[[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]』といった派生作品において主役を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]や[[リンク (ゲームキャラクター)|リンク]]などと共にシリーズ全作で初期キャラクターとして登場。声優はサトシのピカチュウと同じく[[大谷育江]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同キャラ対戦の時はカラー変更せずに[[帽子]]や[[バンダナ]]などを装着する。ただし、色が若干変化する場合がある。小柄な体や身軽さを活かした戦闘を得意とするスピードキャラで、発動は遅めのものが多いが高威力の電撃攻撃も併せ持ちバランスが比較的良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必殺ワザは地面を張っていく電撃を放つ「でんげき」、途中で一度進路変更が可能な移動ワザ「でんこうせっか」、ピカチュウに目掛けて上空から落雷を落とす「かみなり」、更に『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX|DX]]』以降ではその場でエネルギーを溜めることで威力と移動距離を伸ばせる突進攻撃「ロケットずつき」が追加された（本編では[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]のみ覚えることができる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』で追加されたアイテム「スマッシュボール」を入手すると使える固有の奥義「最後の切りふだ」は、原作におけるピカチュウ系統固有の電気タイプ最強のワザ「ボルテッカー」。一定時間巨大な雷球となり地形をも貫通し縦横無尽に飛び回って体当たりを仕掛け、攻撃ボタンを押すことで放電し周囲広範囲を攻撃することもできるが、独特の動きをするため操作に難がある。そのエフェクトは、ポケットモンスターシリーズやアニメ版などのものよりも、ポケットモンスターシリーズの開発元である[[ゲームフリーク]]が開発を担当した[[アクションゲーム]]、「[[パルスマン]]」でのそれに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『X』のアドベンチャーモード『亜空の使者』ではパワードスーツが無い状態の[[サムス・アラン|サムス]]（ゼロスーツサムス）が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。&lt;br /&gt;
WIIU3DSではカスタマイズすると下必殺技が事故発電と高い雷になる。&lt;br /&gt;
この事は2014年8月28日のファミ通で明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
アニメではサトシのピカチュウ以外の別個体のピカチュウが出ることは少ない。しかしながら、ゲストとして登場した時には重要な役割を果たしていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各トレーナーのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|サトシのピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]では主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の1番のパートナーだけあって、第1話から全ての話に出演している。[[声優]]は[[大谷育江]]。&lt;br /&gt;
; レオン（ヒロシのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: サトシのライバルの一人、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]も「レオン」というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。声優は[[こおろぎさとみ]]。後に「レオン」もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。こおろぎは[[トゲピー]]の声も担当していた為、彼女がレオン役であることが初めてクレジットされたのはレオン以外のピカチュウが登場しなかった「ポケモン捜査網 オーキド博士を捜せ!」が最初だった。&lt;br /&gt;
; マイケル（ビンセントのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]68話『なみのりピカチュウのでんせつ』では、[[サーフィン|サーファー]]のビンセント（声 - [[中田和宏]]）のポケモンとして、「マイケル」と言うニックネームの、目の青い老齢のピカチュウが登場した。「マイケル」は20年前にビンセントによって海を漂流していたところを助けられた。20年に一度やってくる「ビッグチューズデー」と呼ばれる大波が来るのを予知する能力を持っており、これによりビンセントは「ビッグチューズデー」に乗ることが出来た。声優は[[坂本千夏]]。&lt;br /&gt;
; シュガー（アマノのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|DP]]24話『対決! サトシ対ピカチュウ!?』にてアマノ（声 - [[寺内よりえ]]）のポケモンとして登場。ケーキ作りの為に強力な電撃を必要としていた事から一人修行の旅に出ていた。現在はライチュウとなって再び一緒に暮らしている。尻尾を使って頭をかくのが特徴。&lt;br /&gt;
; デンジのピカチュウ&lt;br /&gt;
: DPにてジムリーダー・[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#デンジ|デンジ]]の幼少期からの手持ちポケモンとして登場。現在はライチュウに進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野生のピカチュウ ===&lt;br /&gt;
無印38話『ピカチュウのもり』では野生のピカチュウの群れに遭遇した。ピカチュウの群れは初めはサトシのピカチュウを敬遠していたが、サトシのピカチュウが群れの一匹である小柄なピカチュウを助けたことから、ピカチュウとサトシ達が森を抜ける際にエールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のアニメのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
* 無印2話『たいけつ! ポケモンセンター!』では、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]によってポケモンセンターが停電になった時、数匹のピカチュウが非常時の電力源として放電をするシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印15話『サントアンヌごうのたたかい!』では、サントアンヌ号の中でロケット団とのバトル中に、サトシのピカチュウを含めた数匹のピカチュウが連携して攻撃するシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印243話『ポケモンまほうでだいへんしん!?』では、魔法使いのリリー（声 - [[釘宮理恵]]）の魔法が失敗したことで、サトシがピカチュウに変身してしまうシーンがある。&lt;br /&gt;
* DP56話『ミカルゲの要石!』では、大昔に暴れていた[[ミカルゲ]]を封印し、村を救ったとされている「伝説の勇者」の手持ちポケモンとしてピカチュウが挙げられている。&lt;br /&gt;
2014年の映画ではウッシが持っていた。このシーンは2014年7月12日のブランチでも放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ放送の影響 ===&lt;br /&gt;
アニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た&amp;lt;ref&amp;gt;別冊太陽 ヒーロー、ヒロインの昭和史（平凡社、2000年）ISBN 4-582-94335-7 175ページ &amp;lt;/ref&amp;gt;。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては[[任天堂]]や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]シリーズの名称が「'''ピカチュウ・ザ・ムービー'''」とされていることからも伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の[[声優]]も日本側の要請で[[大谷育江]]のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[犬山犬子のポケモンアワー]]にて説明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大谷が一時休業した際も、大谷が声優を担当していた[[マネネ]]には代役が立てられた中、ピカチュウの声は過去の音声の[[サンプリング]]で対応された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のデザイン（原作及び初期のアニメ版）のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと肉付きがよく、二 - 三頭身だった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になり三 - 四頭身になっていった。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]ではピカチュウのカードは種類が多く、一番はじめに『[[月刊コロコロコミック]]』の付録としてプロモカードが[[プリン (ポケモン)|プリン]]と一緒に配布された。&lt;br /&gt;
2014年のゴールデンウィークにサッカーの試合でピッチのピカチュウが配布された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾、第2弾「ジャングル」と連続で登場した数少ないカード。「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」など、後の新バリエーション（「わるい」シリーズやPCGのδ種など）の先駆け的なものがある。なお、「なみのりピカチュウ」はみず属性デッキにエネルギーの色を増やすことなく入れることができるでんきポケモンとして、「そらをとぶピカチュウ」は通常は弱点となっているかくとう属性に抵抗力を持つでんきポケモンとして重宝された。但しこれらはライチュウにはしんかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾のピカチュウのHPは40。攻撃技はかじる（攻撃力10）、でんげき（攻撃力30、コイントスをして裏が出たら自分に10のダメージ）である。DPt2-B「時の果ての絆」でイラストを変更した上で再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月現在、'''公式大会で使える'''カードは次の通り。()内はプロモカードのコレクションナンバー（通し番号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲームDP&lt;br /&gt;
** DP2「湖の秘密」&amp;amp;構築ハーフデッキ「攻めのラムパルド」 DPBP#026&lt;br /&gt;
*** 湖〜収録版と攻めの〜収録版でイラストが異なる。テキストはピチューから進化すれば使えるポケパワー「エレリサイクル」（トラッシュから雷エネルギー1枚を取り出し自分に付ける）と攻撃ワザのコインを投げて表なら追加ダメージの「ピカピカ」。湖〜収録版は2007年7月実施分の「とりかえっこDP」の引換プロモカード（048/DP-P）、攻めの〜収録版は『バトルロードサマー 2007』の公式大会参加者へのプレゼント（057/DP-P）にもなった。&lt;br /&gt;
** 『バトルロードスプリング 2007』公式トーナメント予選参加賞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード（025/DP-P）。自分の番の終わりにダメージカウンターを1個取り除く[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]「オレンのみ」が特徴。&lt;br /&gt;
** エントリーパック'08 DX（08DX）&lt;br /&gt;
*** 「ボルテッカー」が使える。必要エネルギーは雷1個、無色2個と比較的軽く、ペナルティも「自分に10ダメージ」と控えめになっている。｢バトルロードスプリング★2008｣特設サイトのアンケートで応募すると抽選でもらえるプロモカード（095/DP-P）にもなった。また、同イベントの一部会場の中止に伴い、「ポケモンだいすきクラブカード」の期間限定入会記念プレゼントにもなった。&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター10周年記念オリジナルカード＜第1弾＞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(098〜102/DP-P)。ポケモンセンター各店がバックになっており、各店で別のイラストのカードが配布された。ポケモンセンターらしい「おかいもの」というワザを覚えている。&lt;br /&gt;
** 拡張パック「破空の激闘」 024/092&lt;br /&gt;
*** 草の上で遊ぶかわいいピカチュウのイラストが特長。「ピチュー」から進化していたなら、次の相手の番、自分はワザのダメージや効果を受けない「スピードボルト」が便利。&lt;br /&gt;
** 映画公開記念　プレミアムシート2008&lt;br /&gt;
*** LV.Xのような豪華なキラカード。「なかまをよぶ」を覚えている。&lt;br /&gt;
** 「ポケモンカードゲーム　コレクションチャレンジ」配布カード&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(113/DP-P)。「ポケットモンスタープラチナ　クイズラリー」で配布される。ワザ「まひまひ」が特長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲーム公式「カードけんさく」よりピカチュウのカードのみを抽出&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/carddb/thumbnail.php?class=0&amp;amp;pokemon_no=25 カードゲームAVG・PCG収録分]&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/card/index.php?mode=imagelist&amp;amp;pokemon=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 カードゲームDP以降収録分]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画でのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)|レッド]]のポケモンとして登場。ニックネームは「ピカ」。[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。また、同作の[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)|イエロー]]も所持している。ニックネームは「チュチュ」。[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の作品でも主人公のパートナーとして描かれる事が多い。[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版の漫画]]や『[[電撃!ピカチュウ]]』などがこれにあたる。他の作品でも必ずと言っても良いほどの比率で登場し、中には『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』のように主人公を務める作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画から生まれたピカチュウ ==&lt;br /&gt;
当初はカードゲームを中心とした企画だった「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」は、徐々に関連ゲームでも存在するようになった。「なみのりピカチュウ」はサーフボードに乗った姿、「そらをとぶピカチュウ」はいくつもの[[風船]]を使い空を飛ぶ姿で描かれており、企画当初の頃の『[[月刊コロコロコミック]]』での付属[[ステッカー]]では、白い翼をつけているモノも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はこれらの特別なピカチュウを受け取る手段は抽選配布に限定されていたが、後の『[[ポケモンスタジアム]]』では、一定条件をクリアするとピカチュウが「なみのり」を覚えることができ、『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』では進化前の[[ピチュー]]が「なみのり」を覚えた状態で生まれてくるタマゴをもらうことができる。『[[ポケモンバトルレボリューション]]』では、エンディング後にショップに追加される「ひみつのおくりもの」を『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』に送ることでなみのりピカチュウを入手できる。また、[[ポケモンセンター]]ヨコハマの移転時にも「なみのり」を覚えたピカチュウが配布されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』発売後のイベントやキャンペーンでは、「プレゼント」や「あくび」を覚えたピカチュウがそれぞれ配布されていた。また、前述のとおり『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』に付属するポケウォーカーのお出かけコース「きいろのもり」でも、「なみのり」「そらをとぶ」をはじめとする通常では覚えないワザを覚えたピカチュウを入手することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生作品においては、『[[ポケモンカードGB]]』では実際のカードと同じものがゲーム内のイベントで手に入る。『[[ポケモンスナップ]]』では条件をクリアすると「そらをとぶピカチュウ」を撮影することができるようになる。ポケモンカードゲームDPt2-B「時の果ての絆」では最高レアリティではあるが「なみのりピカチュウ」「そらをとぶピカチュウ」が再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他・現実世界におけるピカチュウ ==&lt;br /&gt;
* アニメ版の製作会社の1つに[[ジェイアール東日本企画]]があるため、同社の親会社・[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]のイベントや宣伝にピカチュウが登場することもしばしばある。&lt;br /&gt;
** 特に毎年夏には首都圏を中心に[[スタンプラリー#ポケモンスタンプラリー|ポケモンスタンプラリー]]が行われ、[[山手線]]にピカチュウをはじめとするポケモンのステッカーが貼られた[[電車]]が走ることもある。また、[[2008年]]以降の夏休み期間中に同社の[[東北・上越新幹線]]をはじめとする各[[新幹線]]を走行する[[新幹線車両#JR東日本系列|各車両]]&amp;lt;!--形式を全て挙げるとキリがない--&amp;gt;にも同様のラッピングが行なわれている。&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸]]が運航している[[ポケモンジェット]]の全てにピカチュウが描かれている。「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる、機体全体がピカチュウカラーに塗られた派手な特別塗装機も登場した。&lt;br /&gt;
* [[名古屋鉄道]]ではポケモン映画公開に関するキャンペーンで、毎年夏に[[名鉄2000系電車|2000系電車]]やなどに、ピカチュウを含むポケモンのキャラクターが[[ラッピング車両|ラッピング]]されている。&lt;br /&gt;
** また、[[名鉄瀬戸線|瀬戸線]]でも[[名鉄6000系電車|6000系電車]]に「ランニングピカチュウ号」の愛称でラッピングがされたこともある。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft IME|Microsoft IME 2002]]で、変換モードを「話し言葉優先」にして「ぎれ」または「ぎぇ」という文字列を変換すると、「ピカチュウ」という変換候補が出てくる。これは盗用を発見するための一種の「[[透かし]]」であると考えられ、語源としてはポケモン関連の著作のある作家[[Gille Myotis]]の名前が有力。他にも任天堂内でのピカチュウのコードネームという説もある。これは[[Windows Vista]]以降や[[Microsoft Office 2003]]以降上では確認されていない。&lt;br /&gt;
* [[ウミウシ]]の一種である「[[ウデフリツノザヤウミウシ]]」（学名：Thecacera pacifica）が、黄色い体色と先端が黒い角で、ピカチュウを思わせる外見であることから「ピカチュウウミウシ」という通称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
* 1999年、[[タイム (雑誌)|タイム誌]]アジア版の「The Best People of 1999」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/asia/magazine/99/1220/1999bw.people.html The Best People of 1999]&amp;lt;/ref&amp;gt;の第2位にピカチュウが選ばれた。1位は[[リッキー・マーティン]]。&lt;br /&gt;
* タイム誌の国際版でも表紙を飾る快挙を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/covers/0,16641,19991122,00.html TIME Magazine Cover]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、その時に中心に据えられたのはピカチュウではなく[[ニョロゾ]]である。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]誌が発表した「2002年に（世界で）最も稼いだ架空のキャラクター」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/home/2003/09/25/cx_al_0926fictionalintro.html Top-Earning Fictional Characters]&amp;lt;/ref&amp;gt;の8位にピカチュウがランクインした。なお、背景となる物語・原作が存在する架空の人物・キャラクターのランキングで、[[バービー]]や[[ハローキティ]]等の商品用に作られたキャラクターは除外されている。2004年にも2003年と同様のランキング&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/lists/2004/10/20/cz_vq_lr_1020fictionalintro.html Top Characters Gross $25B]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表され、10位にランクイン。&lt;br /&gt;
* [[美輪明宏]]は地毛を黄色に染めている事に引っ掛け「前世はピカチュウ」と発言している。また、[[大沢悠里]]は自身がMCをつとめる[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]の名物企画「[[お色気大賞]]」で子供が登場する色艶話にピカチュウを登場させていた。以上の事からわかるように、高年齢の放送関係者の間でも知名度が高い。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[8月27日]]（[[8月28日]]とする資料もある）に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[カンザス州]]にある[[トピカ (カンザス州)|トピカ]]市で、ピカチュウのプロモーションイベントとして1日だけ市の名前が「トピカチュウ」(Topikachu)に変更されポケモンのおもちゃが配布されたり、パレードなどが行われた。このように、アメリカでもピカチュウの人気がすさまじいものであることが伺える。&lt;br /&gt;
* [[佐々木主浩]]が[[シアトルマリナーズ]]に入団した際、マリナーズの共同オーナーでもあった任天堂の[[山内溥]]は「大リーグのピカチュウになってほしい」とコメントしている。&lt;br /&gt;
2013年9月20日の読売新聞の山内元社長崩御の見出し&lt;br /&gt;
にもこの場面が乗っていた&lt;br /&gt;
マリナーズ帽子かぶっていた&lt;br /&gt;
* [[竹下佳江]]（2005 - 2006年[[全日本女子バレーボールチーム]]主将・[[JTマーヴェラス]]所属）は海外メディアのインタビューで「体型や素早い動きがピカチュウのようだ」と言われ、バレー界のピカチュウとして人気を博している。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[2月18日]]に放送された「[[『ぷっ』すま]]」の記憶力絵心クイズで[[草なぎ剛]]が書き下ろしたピカチュウの絵は、他の回答者が比較的まともな描写の中、一人だけ「切れ目の不気味な魔物」のような絵を描いたがため、出された瞬間にゲストの[[坂下千里子]]が恐怖のあまりに絶叫し、司会[[錦野旦]]を「バカにしているのか」と激怒させ、ナレーションには「子供たちの敵」「悪魔の化身」と酷評された。現在、この絵は彼の画伯としての代表作（迷作）としてしばしばバラエティ番組の名場面として取り上げられる。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]には局としての[[テレビ局のマスコットキャラクター|マスコットキャラクター]]が長らく存在しなかったため、[[テレビ朝日]]における[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]と同様にピカチュウがその役目を果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;現在では『[[ピラメキーノ]]』発祥のキャラクター・ピラメキパンダ（7ちゃんパンダ）が局のキャラクターを務めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、神経回路網形成に関わる新規細胞外マトリックス蛋白質をコードする遺伝子であり[[動体視力]]の情報を脳へ効率よく伝えるために必要と見られる[[リガンド]]を、[[大阪バイオサイエンス研究所]]が[[ハツカネズミ|マウス]]で発見し、ピカチュウの動きが素早いことにちなんで「[[ピカチュリン]]（英語：Pikachurin)」と名付た&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal | author = Sato S, Omori Y, Katoh K, Kondo M, Kanagawa M, Miyata K, Funabiki K, Koyasu T, Kajimura N, Miyoshi T, Sawai H, Kobayashi K, Tani A, Toda T, Usukura J, Tano Y, Fujikado T, Furukawa Y | title = Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation | journal = Nature Neuroscience | year = 2008 | volume = Published online | issue = | pages = }} {{Doi|10.1038/nn.2160}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2002年からおはすたでワールドカップの応援している。2014年はコラボユニフォーム発売された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
園子。コナンの登場人物。2014年9月18日に対決した&lt;br /&gt;
輕子。清盛の登場人物。2014年9月4日に対決した&lt;br /&gt;
こうがいじ。西遊記の登場人物。2014年8月28日に対決した&lt;br /&gt;
イズコ。スカイハイの登場人物。2014年8月28日に対決した&lt;br /&gt;
金狼。銀狼の登場人物。2014年8月28日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの主役。2014年8月31日に対決した。余談であるがありえへんでぬーベーはアルセウスと競演している&lt;br /&gt;
覇鬼。同じくぬーベーの登場人物。木曜日に対決している&lt;br /&gt;
律子。同じくぬーベーの登場人物。2014年10月2日と9日に対決した&lt;br /&gt;
坂本乙女。金八の登場人物。2014年8月21日に対決した&lt;br /&gt;
ドラクエスーパーライトCMのスライム。2014年8月7日に対決した&lt;br /&gt;
風間廉。ごくせんの登場人物。2014年8月7日に対決した&lt;br /&gt;
飛田満ちる。本池の登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
太鼓の達人。同上&lt;br /&gt;
電王。2014年7月17日と31日に対決した&lt;br /&gt;
金田一一。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
信長のシェフ。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木奈々。2014年7月17日と31日と8月3日と10月9日に対決した&lt;br /&gt;
月島きらり。きらレボの登場人物。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
デモリーナ。怪物の登場人物。2014年7月10日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木音。モーニング娘14のメンバー。2014年7月3日に対決した&lt;br /&gt;
神戸尊。相棒の登場人物。同上。17日も対決した&lt;br /&gt;
* チョッパー。ワンピースの登場人物。声が同じ&lt;br /&gt;
怪物太郎&lt;br /&gt;
死神。木曜日に対決している&lt;br /&gt;
[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
* [[NINTENDO64]] - 本体にピカチュウが描かれたNINTENDO64が存在する。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウげんきでちゅう]]&lt;br /&gt;
* [[電撃!ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュリン]]&lt;br /&gt;
* [[にしだあつこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかちゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:最初に入手するポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بيكاتشو]]&lt;br /&gt;
[[ast:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ca:Línia evolutiva de Pichu#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cs:Seznam pokémonů (21-40)#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[da:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[de:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[en:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pikaĉuo]]&lt;br /&gt;
[[es:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[id:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[is:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[it:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ko:피카츄]]&lt;br /&gt;
[[la:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pikaču]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[no:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ru:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sah:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sh:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pikačú]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[th:พิกะจู]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[uk:Пікачу]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[zh:皮卡丘]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:電鼠]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:比卡超]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

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		<title>いとうのいぢ</title>
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				<updated>2014-10-04T04:24:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 一般ゲーム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''いとうのいぢ'''（女性、[[1977年]][[8月9日]] - ）は[[日本]]の[[ゲームクリエイター]]（グラフィッカー・[[原画家]]）・[[イラストレーター]]である。株式会社[[ソフパル]]の[[アダルトゲーム]]ブランド・ユニゾンシフト所属。[[兵庫県]]出身、[[大阪市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* 高校時代に[[高河ゆん]]・[[CLAMP]]の絵や[[カプコン]]・[[SNK]]の[[格闘ゲーム]]に触れ、[[キャラクターデザイナー]]の道を志す。&lt;br /&gt;
* [[専門学校]]卒業後、ユニゾンシフトに入社。大阪で勤められるゲーム制作会社という基準で探して入社したが、面接後に同社がアダルトゲームを作る会社だと知ったという。その後、3～4年グラフィッカーとして[[コンピュータグラフィックス|CG]]を勉強、[[1999年]]に『[[Be-reave]]』で原画家としてデビュー。以後同社の主力原画家として活躍。&lt;br /&gt;
* 『[[灼眼のシャナ]]』で[[ライトノベル]]の[[挿絵]]を手がけ、次いで担当した『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズが爆発的ヒットになる。その後、作風を徐々にマイナーチェンジしていき、『わんもあ@ぴいしぃず』の制作段階で現在の作風が確立、今日に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
ペンネームの“いとうのいぢ”の由来は、“いとう”は[[SIAM SHADE]]のギターリスト[[DAITA]]（本名・伊藤大太）から、“のいぢ”は[[SEX MACHINEGUNS]]のベースNoisyからとったものである（なお、ペンネームの英文名公式表記は“Ito-Noizi”（もしくは“Noizi-Ito”）である）。イラストレーターとして名前が広く知れ渡るようになったため、[[2007年]]にユニゾンシフトの原画家のペンネームを'''伊東雑音'''（いとう ざつおん）として名義を分けている。十中八九、'''いとうのいぢ'''＝'''伊東雑音'''であるが、この事をwikipediaに書き込むと、'''要出典'''を要求され削除対象となる為、注意が必要である。（試しに編集してみると実際に面白い反応が見られるかもしれない。）これは、エロゲ声優で名前を使い分けている人物の項目にも言える事である。（例：[[北都南]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自画像はピンク地に黄色の水玉模様の宇宙人であり、[[2006年]]夏の[[コミックマーケット]]70でぬいぐるみ“いとうのいぢ”として立体化・商品化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の行動は天然ボケ的なものが多いらしく、ユニゾンシフトの公式サイト内にあるスタッフ日記『スタッフ空間 ゆにぞーん』では「のいぢ事件簿」としてよく取り上げられており、[[コミックマーケット]]で限定販売される冊子やゲームソフトの初回特典では『'''のいぢ事件簿スペシャル'''』が編纂されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画風・評価 ==&lt;br /&gt;
いとうの描く絵は線が柔らかく色彩が鮮やかで、また少女の細かな仕草やアクセサリーなどがとても愛らしいことで人気がある。特に『[[灼眼のシャナ]]』の挿絵ではキャラクターの可愛さと格好良さを両立させるなど、類稀なる実力を発揮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学園ものの制服には独自のこだわりがあり、いとうが描く女子の制服はほとんど胸部分に[[刺繍]]がある。好きなシチュエーションは「元気良く'''[[パンチラ]]'''してる女の子とか」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いとうの出世作となった『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズであるが、原作者の[[谷川流]]の担当編集者が[[ネットサーフィン]]している内にいとうのホームページが目に留まったのがきっかけ。谷川自身はアダルトゲームも同人も知らない人物で、いとうの起用は全くの偶然であった。後にアニメ版『[[涼宮ハルヒの憂鬱]]』の大ヒットにより谷川にマスコミの取材&amp;lt;ref&amp;gt;石田汗太 『[http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060712bk04.htm 大人気「涼宮ハルヒの憂鬱」の谷川流さん 「楽しませ、楽しみたい」]』 [http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞]、2006年7月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;があった際、谷川はその席上で「ハルヒが売れた理由はいとうのいぢさんの絵とアニメスタッフのお陰」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 一般ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[エム・ティー・オー]]『[[ダンシングソード ～閃光～]]』（キャラクターデザイン）&lt;br /&gt;
* [[サミー]]『[[GUILTY GEAR]]』（ミッションイラスト）&lt;br /&gt;
日本ソフトウェア。神様運命。(イラスト)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルトゲーム ===&lt;br /&gt;
* 『[[Be-reave]]』 （原画）&lt;br /&gt;
* 『[[忘レナ草 ～Forget-me-Not～]]』 （原画）&lt;br /&gt;
* 『[[こもれびに揺れる魂のこえ]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
* 『[[Peace@Pieces]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
* 『[[ななついろ☆ドロップス]]』 （企画・原画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラスト・挿絵 ===&lt;br /&gt;
* [[高橋弥七郎]]『[[灼眼のシャナ]]』（[[メディアワークス]][[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[谷川流]]『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズ（[[角川書店]][[角川スニーカー文庫|スニーカー文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[小林正親]]『[[Peace@Pieces]]』（[[エンターブレイン]][[ファミ通文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[市川環]]『[[ななついろ☆ドロップス]]』（エンターブレイン[[ファミ通文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 「夢みるヴァンパイア」 （[[エンターブレイン]]『[[マジキュー#マジキュー・プレミアム（2001～2003）|マジキュー]]』）　後に『紅蓮』を収録。&lt;br /&gt;
* [[神野正樹]] キャラクター原案／原作、[[蒼月しのぶ]] コミカライズ「bee-be-beat it!」（富士見書房『[[ドラゴンエイジピュア]]』Vol.3 掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画集 ==&lt;br /&gt;
* 『&amp;lt;small&amp;gt;いとうのいぢ画集&amp;lt;/small&amp;gt; 紅蓮 -ぐれん-』（メディアワークス、2005年） ISBN 4840228981&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同人活動 ==&lt;br /&gt;
'''富士壺機械'''（ふじつぼまっすぅい～ん）という同人サークルを主宰している。またかつては[[コスプレイヤー]]としても参加していた時期があった。ハルヒブームの勢いで、[[コミックマーケット]]では『女王』（女帝・クイーンとも）と冠される[[みつみ美里]]に迫る人気を博している。同人活動はいとうのいぢ名義の為全年齢向け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 角川書店『[[コンプティーク|月刊コンプティーク]]』2006年8月号　Artist Profiling　いとうのいぢ&lt;br /&gt;
* 『[[メガミマガジン#メガミマガジンDELUXE|メガミマガジンDeluxe]] 』Vol.7 （[[学習研究社]]、2006年） ISBN 4056045232&lt;br /&gt;
: いとうのいぢさんに質問～!!　p14～p15&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://fujitsubo-machine.jp/~benja/index.html 本人HP”ベンジャミン”]&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/benja/index.html 本人公式ブログ”ひびつれづれ”]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitsubo-machine.jp/index.html 富士壺機械（主宰同人サークル）]　&lt;br /&gt;
* [http://www.softpal.co.jp/unisonshift/index.html ユニゾンシフト（所属会社・年齢確認有）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームのグラフィッカー・原画家|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生|いとう のいち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Noizi_Ito]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E6%9D%91%E6%9E%B6%E7%B4%94&amp;diff=255654</id>
		<title>有村架純</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E6%9D%91%E6%9E%B6%E7%B4%94&amp;diff=255654"/>
				<updated>2014-10-04T04:21:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:有村架純1.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
'''有村 架純'''（ありむら かすみ、[[1993年]]（平成5年）[[2月13日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[タレント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県]][[伊丹市]]出身。[[フラーム|FLaMme]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純2.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
* 中学3年の時、ドラマを見ていて「自分ならこう演じる」と自然に考えている自分に気づき、女優を志すようになる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - 12月、兵庫県内の高校に在学中に、FLaMmeのオーディションを受けて合格した。翌年4月に上京。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] - 1月、[[サンケイスポーツ]]の新春企画「新春ガールズ」が芸能界の初仕事となる。5月、『[[ハガネの女]]』でドラマ初出演。12月、携帯ブログをスタートする。&lt;br /&gt;
* [[2011年]] - 1月、[[東京ディズニーシー]]「春のキャンパスデーパスポート」でCM初出演。11月、『[[ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-]]』で映画初主演。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 4月、出生地である[[伊丹市]]より「[[親善大使|伊丹市大使]]」に任命される。7月、アメーバブログをスタート。同年[[連続テレビ小説]] 『[[あまちゃん]]』で、[[小泉今日子]]演じる天野春子の若かりし頃を演じた。&lt;br /&gt;
* スリーサイズはB:80-W:60-H:82。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純3.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
* [[ハガネの女#テレビドラマ|ハガネの女]]（2010年5月21日 - 7月2日、[[テレビ朝日]]） - 西堀マナ 役&lt;br /&gt;
* [[SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜]]（2010年10月8日 - 12月17日、[[TBSテレビ|TBS]]） - 正汽雅 役&lt;br /&gt;
** SPEC〜翔〜（2012年4月1日）&lt;br /&gt;
* [[悪党〜重犯罪捜査班]] 第5話（2011年2月25日、[[ABCテレビ|朝日放送]] / テレビ朝日） - 百瀬真奈美 役&lt;br /&gt;
* ハガネの女 season2（2011年4月21日 - 6月16日、テレビ朝日） - 西堀マナ 役&lt;br /&gt;
* [[11人もいる!]]（2011年10月21日 - 12月16日、テレビ朝日） - 真田二子 役&lt;br /&gt;
* [[クローバー (平川哲弘)#テレビドラマ|クローバー]]（2012年4月13日 - 6月29日、[[テレビ東京]]） - 秋山ユイ（レイナ） 役&lt;br /&gt;
* [[三毛猫ホームズシリーズ#土曜ドラマ「三毛猫ホームズの推理」|三毛猫ホームズの推理]] 第8 - 9話（2012年6月2日 - 9日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 村瀬明日香 役&lt;br /&gt;
* [[ぼくの夏休み]] 第2部（2012年8月6日 - 31日、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]） - 青山はる菜 役&lt;br /&gt;
* [[つるかめ助産院#テレビドラマ|つるかめ助産院〜南の島から〜]]（2012年8月28日 - 10月16日、[[日本放送協会|NHK]]） - 上原サヨリ 役&lt;br /&gt;
* [[勇者ヨシヒコと悪霊の鍵]] 第7話（2012年11月23日、テレビ東京） - 偽ムラサキ 役&lt;br /&gt;
* [[お助け屋☆陣八]]（2013年1月10日 - 3月28日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 神谷萌 役&lt;br /&gt;
* [[連続テレビ小説]] [[あまちゃん]]（2013年4月1日 - 9月25日、NHK） - 天野春子（若年期） 役&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語 2013年 春の特別編#石油が出た|世にも奇妙な物語'13 春の特別編]] 「石油が出た」（2013年5月11日、フジテレビ） - 辻浦澄子 役&lt;br /&gt;
* [[スターマン・この星の恋]]（2013年7月9日 - 9月10日、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 臼井祥子 役&lt;br /&gt;
* 謎解きはディナーのあとでスペシャル 船上探偵・影山 CASE2（2013年7月31日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* チキンレース（2013年11月10日、WOWOW） - 櫻井久美 役&lt;br /&gt;
* [[こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜]]（2013年11月25日、TBS） - 新山歩美 役&lt;br /&gt;
* [[失恋ショコラティエ#テレビドラマ|失恋ショコラティエ]]（2014年1月放送予定、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 小動まつり 役&lt;br /&gt;
* [[MOZU]]&lt;br /&gt;
** Season1〜百舌の叫ぶ夜（2014年4月放送予定、TBS / [[WOWOW]]） &lt;br /&gt;
** Season2〜幻の翼（2014年夏放送予定、WOWOW / TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* [[オンタマ]]（2010年4月1日 - 2011年12月21日、[[テレビ朝日]]） - オンタマーシャル&lt;br /&gt;
* [[城島茂の週末ナビ ココイコ!]]（2011年10月1日 - 2011年12月17日、テレビ朝日） - リポーター&lt;br /&gt;
*[[ツボ娘]]（2013年3月27日、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
サプライズ。(2014年8月5日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり(2014年8月11日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
一服(2014年9月3日。TBS)&lt;br /&gt;
PON(2014年9月17日。日本テレビ。)イベント模様放送&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年9月20日。10月4日。TBS)イベント放送&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年9月27日。VTR。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純4.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
* [[阪急電車 (小説)#映画|阪急電車 片道15分の奇跡]]（2011年4月29日、[[東宝]]） - 門田悦子 役&lt;br /&gt;
* [[ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-]]（2011年11月26日、[[角川映画]]） - 主演・太田あさみ 役&lt;br /&gt;
*[[SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜#映画|劇場版SPECシリーズ]]（東宝） - 正汽雅 役&lt;br /&gt;
** [[劇場版 SPEC〜天〜]]（2012年4月7日）&lt;br /&gt;
** [[劇場版 SPEC〜結〜]] 漸ノ篇 / 爻ノ篇（2013年11月1日 / 11月29日）&lt;br /&gt;
* [[リトル・マエストラ]]（2013年2月1日、[[アルゴ・ピクチャーズ]]） - 主演・吉川美咲 役&lt;br /&gt;
* [[コドモ警察#映画|コドモ警察]]（2013年3月20日、東宝映像事業部） - 女子高生 役&lt;br /&gt;
* [[JUDGE#映画|JUDGE / ジャッジ]]（2013年11月8日、東宝映像事業部） - ライオン 役&lt;br /&gt;
* 平穏な日々、奇蹟の陽（仮題） - 主演&lt;br /&gt;
ストロボ(2015年)2014年8月11日のPONで発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[オリエンタルランド]] [[東京ディズニーシー]] 春のキャンパスデーパスポート （2011年1月 - ） &lt;br /&gt;
* [[東京ガス]]「安全」（2012年3月 - ） &lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]] [[カロリーメイト]]（2012年5月 - ） &lt;br /&gt;
* [[レベルファイブ]] [[タイムトラベラーズ]]（2012年7月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンゲートウェイ]] Mellsavon（2013年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン|AC JAPAN]] NHK 公共マナー（2013年7月 - ）&lt;br /&gt;
* リクルートジョブズ [[FromA|From A navi]]（2013年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[伊藤園]] [[TEAS'TEA|TEAS'TEA NEW YORK]]（2013年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ABCマート]] mini×コンバース（2013年8月 - ）2014年9月11日のぐっとで放送された&lt;br /&gt;
* [[ポイント (企業)|ポイント]] [[ローリーズファーム]]（2013年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ワーナーミュージック・ジャパン]] ラブうた（2013年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[亀田製菓]] 亀田の柿の種（2013年10月 - ）&lt;br /&gt;
* [[プレナス]] [[ほっともっと]] 金芽ごはん（2013年10月 - ）&lt;br /&gt;
* [[Cygames]] 三国志パズル大戦（2013年11月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純5.jpg|350px|thumb|有村 架純]]&lt;br /&gt;
*[[警察官]]募集告知ポスター（2011年）&lt;br /&gt;
*[[自転車駐車場整備センター|財団法人自転車駐車場整備センター]] 駅前放置自転車クリーンキャンペーンポスター（2011年）&lt;br /&gt;
*[[中央労働災害防止協会]] 全国安全週間ポスター（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
*[[ケツメイシ]] 「[[仲間 (ケツメイシの曲)|仲間]]」（2010年5月12日）&lt;br /&gt;
*[[塩ノ谷早耶香]] 「Dear Heaven」（2012年12月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* aBUTTON VOL.4_夢 有村架純（PLUP SERIES）（2011年11月30日、[[パルコ]]、撮影：中野敬久）ISBN 978-4891949259&lt;br /&gt;
* 深呼吸-Shin・Kokyu-（2013年11月7日、[[集英社]]、撮影：[[細野晋司]]）ISBN 978-4087807035&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* aBUTTON Vol.4_夢 有村架純【Blu-ray】（2012年3月28日、[[エイベックス・マーケティング]]）&lt;br /&gt;
* 熱量（2012年11月21日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタル写真+ムービー作品集 ===&lt;br /&gt;
* かすみ 時々 あさみ（2011年12月5日、アライテツヤ撮影、ファンプラス・GザテレビジョンPLUS配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
*有村架純2011カレンダー（2010年10月23日、トライエックス）&lt;br /&gt;
*有村架純2012カレンダー（2011年10月29日、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.flamme.co.jp/KasumiArimura/|フラームによるプロフィール}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/kasumiarimura/ 有村架純オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Kasumistaff|Kasumi's staff}} （マネージャーによるツイッター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:有村架純6.jpg|350px]]　[[Image:有村架純7.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{フラーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ありむら　かすみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:フラーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1&amp;diff=255646</id>
		<title>メレンゲの気持ち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1&amp;diff=255646"/>
				<updated>2014-10-04T03:39:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 備考 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メレンゲの気持ち'''は、[[土曜日]]昼12:00～13:30（2000年3月25日までは～13:00）に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送している[[トーク番組|トーク]][[バラエティ番組|バラエティ]][[テレビ番組|番組]]である。[[1996年]][[4月6日]]から放映開始。[[2006年]][[8月5日]]放送分から[[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==レギュラー出演者==&lt;br /&gt;
'''司会者'''&lt;br /&gt;
*[[久本雅美]]－1996年4月6日～&lt;br /&gt;
伊藤朝子&lt;br /&gt;
高橋マーサ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[石塚英彦]]（[[ホンジャマカ]]）（「石塚英彦の通りの達人」）&lt;br /&gt;
*[[モンキッキー]]（「メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ」）&lt;br /&gt;
*[[清水ミチコ]]（ナレーション、番組開始当初から）&lt;br /&gt;
*:ナレーションの中で[[デヴィ夫人]]・[[楠田枝里子]]・[[淡路恵子]]など様々な[[物真似|ものまね]]を披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
'''司会者'''&lt;br /&gt;
久本以外の司会2人は数年おきに交代する。当初は一番若手であり、当時人気絶頂期を迎えていた菅野を中心におき、ベテランの高木と久本が全面的に進行をサポートするという形でスタートしたが、菅野・高木が降板した後は、現在のように久本がメインとなり、後の2人の女性司会者が随時交代してゆくという形に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高木美保]]－1996年4月6日～1999年1月&lt;br /&gt;
*[[菅野美穂]]－1996年4月6日～1999年1月&lt;br /&gt;
*[[橘実里]]－1999年1月9日～9月25日&lt;br /&gt;
*[[水野真紀]]－1999年1月9日～2000年9月30日&lt;br /&gt;
*[[松本明子]]－1999年10月2日～2000年3月25日、2000年10月7日～2005年1月8日&lt;br /&gt;
*[[浅田美代子]]－2000年4月15日～2005年1月8日&lt;br /&gt;
*[[相田翔子]]－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
*[[若槻千夏]]－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[コージー冨田]]（～2005年1月8日）&lt;br /&gt;
*[[原口あきまさ]]（～2005年1月8日）&lt;br /&gt;
*[[キングコング (お笑い)|キングコング]] （[[西野亮廣]]・[[梶原雄太]]）－2005年1月15日～2007年3月31日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*構成：[[わぐりたかし]]、[[鮫肌文殊]]、[[舘川範雄]]、[[竹田康一郎]]&lt;br /&gt;
*ナレーション：[[清水ミチコ]]&lt;br /&gt;
*TM：[[江村多加司]]&lt;br /&gt;
*ディレクター：橋口洋之、今井大輔&lt;br /&gt;
*演出：北條伸樹&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[鈴木雅人]]／松島美由紀、佐藤俊一、中島千恵理、原田浩司&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[梅原幹]]&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
*演出：杉岡士朗&lt;br /&gt;
*プロデューサー：及川千津　→　[[松本浩明]]　→　[[寺内壮]]&lt;br /&gt;
*総合演出・プロデュース：高木章雄&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[城朋子]]　→　[[中山良夫]]　→　[[吉田真]]　→　[[安岡喜郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コーナー==&lt;br /&gt;
番組開始時に毎週3組のトークゲストが紹介される。ゲストは男性と女性がバランスよく組み合わされている（例えば、ベテラン男性俳優・中堅女性タレント・若手男性お笑いコンビというように）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ写真館===&lt;br /&gt;
番組のメインのトークコーナー。ゲスト1人1人の写真や過去の話などでトークを進めていく。最近はゲストが自宅内を撮影したVTRなどを紹介することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はコージー冨田と原口あきまさが進行役だった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それ以前はお手伝いアナとして、[[羽鳥慎一]]、[[寺島淳司]]、[[長谷川憲司]]、[[鈴木崇司]]ら男性アナが担当。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、[[1998年]][[5月]]から[[2001年]][[3月]]まではゲストが[[料理]]を作るコーナーもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===石塚英彦の通りの達人===&lt;br /&gt;
2000年1月スタート。石塚英彦（コーナー内では「石ちゃん」と呼称）が都内や関東近郊を主とした街中に出かけ、料理店などに立ち寄り地元の人々と触れ合ったりする名物コーナー。かつては「石ちゃんのおみやげ」がスタジオに届く趣向もあった。その後の「[[Debuya]]」～「[[元祖!でぶや]]」、「[[ぴったんこカン・カン]]」など、石塚がグルメレポートでブレークした一つのきっかけである。これを拡大したゴールデンタイムの特番が定期的に放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ楽屋ツアー===&lt;br /&gt;
[[バスガイド]]に扮した久本が田舎の修学旅行生に扮したキングコングをゲストの楽屋に案内するという設定のコーナー。スタジオゲストの中から1組（主に女性ゲスト）の楽屋を訪問し、私服や所持品・所持金をチェックする。キングコングが3月31日に卒業した後は、久本、松浦、高畑の3人で行っている。それにともない服装もセーラー服へと変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ===&lt;br /&gt;
モンキッキーが優雅に暮らす有名人の私生活に密着するロケ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年まで放送されていた「メレンゲ探偵団」は、モンキッキーが「[[探偵物語]]」の[[松田優作]]風の扮装で、話題の人物などを取材するロケだった。モンキッキーのほかに週替わりのゲスト1名が参加し、グルメに関するロケでは大抵[[内山信二]]が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月までのコーナータイトルはモンキッキーがかつて組んでいたコンビ「[[アニマル梯団]]」にちなんだ「アニマル探偵団」で、視聴者からの投稿に答えて話題の人物を取材。スタジオに話題の人物を招いていた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去のコーナー==&lt;br /&gt;
===キングコングのクイズ東京スポット===&lt;br /&gt;
2005年1月22日開始。MCはキングコング。[[東京都]]のある区・市をテーマに人気の店や名物などのクイズ2問に答える。開始当初はゲストチームとMCチームの対戦、のちにMCとゲストが1組ずつ組んだ3チームの対戦となった。1問目の正解チームには問題にちなんだ賞品、2問目の正解チームには地元で評判の[[スイーツ]]が贈られる。2005年12月まで放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月までは別の出演者の司会による「メレンゲ配達便 日本全国美味しいお取り寄せ」で、コージー冨田、原口あきまさ、モンキッキーもクイズに参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は'''クイズ東スポ'''だが、[[東京スポーツ]]とは一切関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ありえないグランプリ===&lt;br /&gt;
2005年9月開始。トークゲストが「ありえない」エピソードを話し、審査員が採用・不採用を判定する。採用されたエピソードをまとめた書籍の出版を目指していた。MCはキングコング。審査員は久本・相田・若槻および将口真明（日本テレビ出版部）・[[IKKO]]（メークアップアーティスト）。2006年8月に「ありえない話 芸能人とっておき秘話集」（日本テレビ出版部刊）として出版された。表紙イラストはキングコング西野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年6～9月には、トークの冒頭に「魔王様のご質問」というコーナーがあった。天の声（キングコングの2人が大魔王・小魔王として担当）の質問にゲストが○×で答えてトークした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴代のスタジオセット==&lt;br /&gt;
*初代：1996年4月～1998年3月&lt;br /&gt;
*2代目:1998年4月～2000年3月&lt;br /&gt;
*3代目:2000年4月～2002年3月&lt;br /&gt;
*4代目:2002年4月～2004年12月&lt;br /&gt;
*5代目:2005年1月～現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組タイトルロゴ==&lt;br /&gt;
タイトルロゴは番組開始以来初めて2005年1月15日から変更された。&lt;br /&gt;
*初代：1996年4月6日開始～2004年12月25日&lt;br /&gt;
*2代目：2005年1月15日～現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
'''同時ネット'''（土曜12:00～13:30）&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（2007年10月6日から11:55～12:00に前座予告番組「メレンゲの前説」を放送。「ザ・直前DASH」と「ザ・鉄腕DASH」の関係に近い。）&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]（[[よさこいソーラン祭り]]などの特番の時は放送時間変更あり。場合によっては2日遅れで月曜日9時55分～11時25分に放送したり、特番の時の放送内容を１週遅れで放送することがある）&lt;br /&gt;
*[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[福島中央テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ金沢]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
*[[静岡第一テレビ]]（7月第1週は同局の開局記念特番を放送するため、以前はこの日の放送は休止となっていたが、現在は時間を繰り下げて放送している）&lt;br /&gt;
*[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[高知放送]]&lt;br /&gt;
*[[南海放送]]&lt;br /&gt;
*[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
*[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]※2006年に一旦打ち切られ、未放送となっていた時期があったが、現在は放送が再開（かつ同時ネットで）されている。未放送だった時期は、「ウィークエンドスペシャル」（[[火サス]]の再放送）を放送したり、「[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]」や「[[女王の教室]]」などを2時間若しくは4時間連続で再放送していた。&lt;br /&gt;
*[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''遅れネット'''&lt;br /&gt;
*[[青森放送]]（日曜11:40～13:10）※8日遅れ&lt;br /&gt;
:この時間に特別番組（[[24時間テレビ]]・スポーツ中継・他系列ネット番組のSP版など）が入る場合は次回分は放送されない（常に8日遅れを維持）。だが、最近では視聴者の要望等で休止対象の回でも後日に放送されたり、土曜日の午後に移動して放送することもある。地上デジタルのハイビジョン放送は2007年10月7日にようやく開始となった。&lt;br /&gt;
*[[秋田放送]]（日曜12:00～13:30）※8日遅れ&lt;br /&gt;
*[[山梨放送]]（日曜12:00～13:30）※8日遅れ[[2007年]][[10月14日]]より放送開始予定。&lt;br /&gt;
*[[西日本放送]]（日曜12:00～13:30）※15日遅れ&lt;br /&gt;
:以前は最大で半年遅れ（後に2ヶ月遅れ）だったために季節感にズレが生じたり、告知案内もほとんどが終わった後だった。その後視聴者からの要望もあって2005年4月以降は現行の15日遅れまでに縮まる。また一時期自社制作番組編成のために平日深夜枠に移動していたが自社制作番組枠が土曜に移動し、現在の枠に再び収まっている。マラソン・駅伝中継が日曜昼に編成されることもあって休止や時間変更も多々あり（時間変更で[[たかじんのそこまで言って委員会|後続の番組]]が休止になるためこれらの視聴者からの不満も多い）、同時ネット化を要望する視聴者も多い。&lt;br /&gt;
:15日遅れで固定化されていたが2007年3月25日朝に発生した[[能登半島地震]]に関する[[NNN報道特別番組]]が12:30から放送されたため、当日放送分はその時点で打ち切られ、翌週に再度放送された。そのために遅れ幅は1週間広がってしまったが、現在は再び15日遅れに戻っている。&lt;br /&gt;
*[[長崎国際テレビ]]（土曜13:00～14:30）&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]（金曜14:54～16:24；[[東京放送|TBS]]系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''非ネット（過去に放送されていた局を含む）'''&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※[[クロスネット局]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ岩手]]（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]（一時期放送されていた） &lt;br /&gt;
*[[福井放送]]※（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[よみうりテレビ]]（一時期放送されていた）&lt;br /&gt;
*[[日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[広島テレビ放送|広島テレビ]]（2006年3月25日をもって打ち切り〔当日の朝刊のテレビ欄に最終回表示はなかった〕）&lt;br /&gt;
*[[山口放送]]&lt;br /&gt;
*[[四国放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ大分]]※（但しTBS系の[[大分放送]]では放送されていた時期がある。）&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]]※（但しTBS系の[[宮崎放送]]では放送されていた時期がある。）&lt;br /&gt;
*[[山形放送]]※2006年4月1日～2006年11月25日（打ち切り後の2006年12月2日からはドラマ「[[ごくせん]]」を放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、2006年3月20日19時から20時54分には一部地域を除きスペシャル版が同時ネットで放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*2005年4月に始まった[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の裏番組「[[バニラ気分!]]」は、「メレンゲの気持ち」をもじったようなタイトルであり、その前半部分「[[マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ]]」は「メレンゲの気持ち」に類似したトーク番組である。週末の昼としては長寿番組の域に入った「メレンゲの気持ち」を少なからず意識したものと考えられる。&lt;br /&gt;
*番組のマスコットキャラクターとして、メレンゲシスターズ（『'''メレンゲちゃん'''（菅野美穂）』、『'''メレミちゃん'''（久本雅美）』、『'''メレッホちゃん'''（高木美保）』）がいる。これは番組内の一般公募で選ばれたキャラクターを、[[アンパンマン]]の作者で知られる[[やなせたかし]]氏が描き起こしたものである。お菓子作りが得意な3姉妹という設定である。やなせ氏がデザインした為か、アニメ『それいけ!アンパンマン』に登場したことがある（メレンゲシスターズの声は菅野美穂、久本雅美、高木美保の3人があてている）&lt;br /&gt;
*1998年に放送された[[中山エミリ]]がトークゲストだった回にて、[[ドラえもん]]ファンである中山エミリが当時チェーンメール等を通じて広まっていた[[ドラえもんの最終回]]の内容を話し、涙を流すということがあった。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[4月21日]]放送回では久本が喉の調子が悪くマイクを持ちながらトークした&lt;br /&gt;
。2014年3月17日のスッキリの宇津井健の話題で宇津井健の出演シーン放送された&lt;br /&gt;
2012年11月13日のエブリィの熊谷真実のご成婚の話題で熊谷真実の出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
また2013年3月29日の坂口良子崩御の話題で坂口良子親子&lt;br /&gt;
の出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
歴代司会者はほとんど&lt;br /&gt;
ご成婚している&lt;br /&gt;
2013年現在芦田愛菜以外&lt;br /&gt;
の歴代司会者は&lt;br /&gt;
ほとんどご成婚している&lt;br /&gt;
2014年1月4日の有吉ゼミで&lt;br /&gt;
ハリセンの出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
2014年6月1日の波乱で2012年の鈴木奈々の出演シーン放送された&lt;br /&gt;
2014年8月24日の波乱で品川のシーン放送された&lt;br /&gt;
2014年10月4日はごきげんようの大賞のパロディだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち おいしいレシピ集（1997年9月） ISBN 4820396609&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち おいしいレシピ集2（1998年7月） ISBN 4820396927&lt;br /&gt;
* メレンゲの気持ち もっと美味しいレシピ集（1999年7月） ISBN 482039729X&lt;br /&gt;
* ありえない話　芸能人とっておき秘話集（2006年8月） ISBN 4820399659&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[いきなり!黄金伝説。]]&lt;br /&gt;
*[[脳内エステ IQサプリ]]&lt;br /&gt;
:「黄金」には久本が、「IQ」には石塚がレギュラー出演しているが、[[福岡県]]ではメレンゲの裏でこれらの番組が[[再放送]]されており（共に12:00開始）、番組の顔がダブルで重複するという現象が起こっている（但し、再放送は時折別番組に差し替えられることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--日本テレビではトップページ以外からのリンクを禁止しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.ntv.co.jp/ 日テレ]&lt;br /&gt;
:順序:トップページ→情報・バラエティ→メレンゲの気持ち&lt;br /&gt;
==前後番組の変遷==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜昼12時枠|&lt;br /&gt;
番組名=メレンゲの気持ち|&lt;br /&gt;
前番組=[[ビッグサタデー]]|&lt;br /&gt;
次番組=―|&lt;br /&gt;
2放送局=日本テレビ|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜午後1時枠|&lt;br /&gt;
2番組名=メレンゲの気持ち|&lt;br /&gt;
2前番組=ビッグサタデー|&lt;br /&gt;
2次番組=―|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Category:トーク番組|めれんけのきもち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのバラエティ番組|めれんけのきもち]]&lt;br /&gt;
[[Category:久本雅美のバラエティ番組|めれんけのきもち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%97%E3%83%BC&amp;diff=255633</id>
		<title>ふなっしー</title>
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				<updated>2014-10-04T02:27:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ふなっしー.jpg|350px|thumb|ふなっしー]]&lt;br /&gt;
'''ふなっしー'''は、[[千葉県]][[船橋市]]在住の「[[ナシ|梨]]の[[妖精]]」という設定の[[マスコット|シンボルキャラクター]]である。[[着ぐるみ]]と[[中の人]]が一体となり、[[地域おこし]]活動のほかに[[タレント]]・[[歌手]]・[[声優]]としても活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、船橋市名産の梨をモチーフにして、いち船橋市民が「個人的に」始めた[[ゆるキャラ]]である。当初は[[船橋市役所]]などに売り込んでも受け入れてもらえなかったが、自主的に参加した地域イベントなどでの活動や、[[インターネット]]上の活動でじわじわと浸透し、[[2013年]]（平成25年）2月のCM出演を機に一気にブレークした&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot;&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/124850 不気味さ受け想定外の人気　船橋市の非公認キャラ　梨の妖精「ふなっしー」]（[[千葉日報]] 2013年2月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。人気が出ても、市や県から'''公認されていない'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kanko.chuo.chiba.jp/pub/?skin=character 千葉県のご当地キャラクター&amp;gt;：ちばの観光 まるごと紹介] - 千葉県と千葉県の各市町村の各種マスコットキャラクターとして収録されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
概して「'''[[ゆるキャラ]]'''」と称されるマスコットキャラクターの[[着ぐるみ]]は、PRしたいものを象徴したり身につけたりした形状をし、愛くるしい動きをする。また、着ぐるみは自ら話さず、「'''アテンド'''」と呼ばれるアシスタントが代弁をすることで、着ぐるみの[[中の人]]が入れ替わることや複数体が同時に異なる場所でイベントに出演することを、可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、ふなっしーも着ぐるみの中の人が話すことはなかったが、アテンド無しで個人参加したイベントで、中の人が話すスタイルが始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/01/funassyi_131231.html 【エンタがビタミン♪】ふなっしーの転機。“ゆるキャラ界の暗黙のルール”を破ったワケを明かす。]（[[Techinsight]]Japan 2014年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中の人は[[裏声]]のような甲高い声で&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;話し、その話しぶりは饒舌で笑いを誘い、語尾や文末に「'''なっしー'''」を多用したり、「'''ヒャッハー'''」などと奇声をあげたり、観客に「'''梨汁ブシャー'''」との言葉をかけたりする。また、「'''ゆるキャラらしくない俊敏な動きが不気味'''」と地元の[[千葉日報]]が評した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/feature/character/131385 俊敏な動きで雄たけび　ふなっしー（船橋市非公認）]（[[千葉日報]] 2013年4月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ように、様々な種類の跳躍（[[2段ジャンプ]]、回転跳び）や連続した激しい動き（[[ヘッドバンギング]]）など、特定の人物以外は中の人が務められない動作が特徴的である。このため、ふなっしーの中の人は入れ替わることが不可能であり、複数体が同時に異なる場所でイベントに出演するのも難しい。すなわち、ふなっしーは着ぐるみと中の人が一体の「'''[[タレント]]'''」であるとの見方もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/003/p028131.html 平成25年第3回定例会　第3日目（9月4日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定 ===&lt;br /&gt;
両親は普通の[[梨]]の木で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot;&amp;gt;[http://terawarosu.jimdo.com オフィシャルサイト「'''ふなっしー劇場'''」] 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、兄弟は全部で274体あり、ふなっしーは4男である&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140102/trd14010218010006-n2.htm “ふなっしー「産経新聞破るくらい梨汁ブシャー！とひたしたいなっしー」　過激発言で今年も幕開け？”]. msn 産経ニュース. (2014年1月2日) 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2000年に1度だけ現れる奇跡の「'''梨の妖精'''」という設定で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;、誕生日は[[138年]][[7月4日]]で本名は「'''フナディウス4世'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハードロック]]・[[ヘヴィメタル]]を好んでおり、初めて買ったCDは[[ディープ・パープル]]の『'''[[マシン・ヘッド]]'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=TtmJVsTWIpY ふなっしーDVD［ふなのみくす」] [[ポニーキャニオン]][[YouTube]]公式アカウント 2013年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、好きな歌手は[[オジー・オズボーン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130924-1194224.html 梨の妖精界出身/ふなっしーメモ] 日刊スポーツ 2013年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、車の中でよく聴く音楽は[[エアロスミス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[午前零時の岡村隆史]] 2014年3月5日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;、ライバルには[[ロブ・ハルフォード]]の名を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2029238/full/ ふなっしー、デビュー曲は高見沢プロデュース「'''オリコン1位＆紅白目指すなっしー'''」] ORIOCN STYLE 2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。好物は[[モモ|桃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ふなっしー曰く「'''[[虚言癖]]があり、言っていることの27.4%が嘘'''」とのことなので、いずれも本当かどうかは不明である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000007006.html 「'''ふなっしーのリボンは返り血'''」はウソ!?彼の秘密がついに明らかに…。船橋非公認キャラによる公式本が堂々発売！] PR TIMES 2013年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、ある船橋市民によって平面イラストとして誕生し、[[ミニブログ]]「[[Twitter]]」上で活動を開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot;&amp;gt;[http://funassyi.jp/trajectory ふなっしーの軌跡]（千葉県船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」のホームページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2012年]]（平成24年）3月に[[着ぐるみ]]が製作され立体化すると、4月から[[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」上での活動も開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着ぐるみがあり、かつ、「ご当地キャラ」とみなせる活動実績があれば'''個人でも加入できる'''『[[日本ご当地キャラクター協会]]』（[[滋賀県]][[彦根市]]。以下「ご当地キャラ協」）に入会した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kigurumisummit.org/character.html 会員キャラクター]（日本ご当地キャラクター協会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot;&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130527/1049586/?ST=life&amp;amp;P=1 &amp;quot;ゆるキャラ戦国時代&amp;quot;を勝ち抜くのは「非公認」?]（[[日経トレンディ]]2013年6月号（5月2日発売））&amp;lt;/ref&amp;gt;。すると、[[赤ちゃん本舗]]の創業80周年記念イベントを請け負った[[広告代理店]]の[[博報堂]]から「ご当地キャラ協」を経由してふなっしーに千葉県で開催される6月のイベントに出演依頼があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、ふなっしーとして初のイベント出演をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。このときアテンドなしで出演したため、イベントの司会者から自己紹介を要求された際、中の人が自ら「ふなっしーなっしー」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[PON!]]』2014年4月2日放送回における本人の証言より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーの第一声とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、'''自治体の公認が参加条件'''となる『ゆるキャラさみっと』に出演するため7月に[[船橋市役所]]を訪れたが、公認を得られなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20131102_225023.html 船橋市市長　ふなっしーの貢献に感謝状贈るも「公認はしない」]（NEWポストセブン 2013年11月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同月、船橋商工会議所を訪れてふなばし市民まつりへの出演を願い出たが認められなかった。市の公認が得られないまま、7月下旬のふなばし市民まつりや8月の[[東京都]]での船橋市の梨のPRイベントに自主的に参加する一方、ゆるキャラ仲間の誘い等によって様々な地域イベントに出演が始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月下旬、「ご当地キャラ協」系の「第3回ゆるキャラさみっとin羽生」が開催された。このときゆるキャラ仲間の[[ニャジロウ]]（[[秋田県]]代表）が、イベント参加資格が無くて困っていたふなっしーを秋田県の物販ブースを手伝う[[アルバイト]]として誘い、ふなっしーは自治体未公認ながらイベント参加が叶った&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;&amp;gt;[http://akita.keizai.biz/headline/1721/ 船橋「ふなっしー」人気の陰に秋田の猫キャラ「ニャジロウ」]（秋田経済新聞 2013年4月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。2日間のイベント期間中、秋田県や[[東北地方]]のブース前で、アテンド無しで客の呼び込みや客とのふれ合いをする必要に迫られたふなっしーは、'''中の人が自ら話すスタイル'''になっていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CMを請け負った博報堂から「ご当地キャラ協」を経由して再びふなっしーに声がかかり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、[[新垣結衣]]や多数のご当地キャラと共に出演したCMが[[2013年]]（平成25年）2月初旬からテレビで放送開始された。[[2月4日]]に開催されたこの新CMの発表会に、新垣と共にふなっしーらも出演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。このとき新垣は、最も印象的だったご当地キャラがふなっしーだったと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。[[2月11日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演すると、[[テリー伊藤]]とのやり取りや[[加藤浩次]]との相撲対決などがネットユーザーの間で話題となり、ふなっしーの認知度や人気が急激に上昇した&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2013/02/14165182.html?p=all 「非公認」なのにテレビ出演CMで大人気　船橋ゆるキャラ「ふなっしー」の秘密]（[[J-CASTニュース]] 2013年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/1631745.html “【ふなっしー】ほどほどに行くなっしー”]. 日テレNEWS24. (2014年1月1日) 2014年1月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月5日]]、船橋市議会でふなっしーの市公認問題が議題に上がったが、ふなっしー自身がもう公認を望んでいないことから、市が公認しない方針が示された（'''船橋市非公認が決定'''）。その一方で、[[6月15日]]には[[ららぽーとTOKYO-BAY]]の公認ゆるキャラに就任した。[[6月23日]]の船橋市長選で新市長（[[松戸徹]]）が選出されると、前年8月の東京での梨のイベントから続く市とふなっしーとの間の溝が埋まり、ふなっしーが市に迷惑をかけたことを謝罪し、市からは感謝状が贈られ和解に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;※&amp;quot; name=&amp;quot;wakai&amp;quot;&amp;gt;なお、新市長である松戸徹市長と「目利き番頭 船えもん」とは感謝状の贈呈時にスリーショットの写真が撮影され船橋市の広報に掲載されている。これをもって非公認ではあるものの事実上公認された、いわば「準公認」キャラクターであると言っても過言ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ公認はされていないものの、[[2014年]][[5月21日]]には船橋市が、[[ふるさと納税]]において5000円以上の寄付をした人物に対し「ふなっしーと目利き番頭 船えもんのイラスト入りクリアファイル」をプレゼントすることを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASG5P5DKSG5PUDCB00R.html 千葉）ふるさと納税でふなっしーグッズ 非公認なのに…] - 朝日新聞デジタル・2014年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、非公認キャラながらも市の公式グッズに登場するという異例の展開となっている。実際このクリアファイルの効果もあってか、同年6月よりプレゼントを開始するとわずか1ヶ月で約439万円の寄付が集まり、過去の年間寄付額をあっさり更新した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140709/trd14070921480011-n1.htm 「ふなっしー効果」で船橋市「かたじけなっしー」ふるさと納税大幅増] - MSN産経ニュース・2014年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のふなっしーの活動はご当地キャラのイベントに留まらず、[[声優]]、音楽活動、テレビの[[バラエティ番組]]出演など多岐に渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[138年]][[7月4日]] - 誕生。梨の日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0704.htm 7月4日 梨（なし）の日]（[[総務省]][[統計局]]「なるほど統計学園」）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（[[平成]]23年）&lt;br /&gt;
** 11月 - 千葉県船橋市在住の小売店経営者&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;がふなっしー（平面イラスト）を生み出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[ミニブログ]]「[[Twitter]]」(@funassyi) 開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 3月 - イラストをもとに着ぐるみを発注し、立体化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。製作費は4万円&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] - [[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」へのアップロード開始&amp;lt;!--ユーザー登録日は2012年1月25日--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{YouTube channel|funassyi|funassyi}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - [[赤ちゃん本舗]]（[[大阪市]]）が創業80周年を記念し実施していた、全国の店舗に各1体ずつ合計約80体のキャラクターを招いて一日店長をしてもらうイベント「全国子育て応援! ご当地キャラ1日店長リレー!!」で、アカチャンホンポ幕張イトーヨーカドー店の一日店長をふなっしーが務めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;akachan605&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.akachan.jp/company/news_release/news/pdf/000605.pdf 笑顔のリレー、つながっています! 6月はいよいよ東京都・千葉県・茨城県! 全国子育て応援「ご当地キャラ1日店長リレー」]}}（赤ちゃん本舗 2012年5月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーにとって初のイベント出演となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。また、「ふなっしーなっしー」との第一声を発した&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[船橋市役所]]を訪れ、市の公認を得ようとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - 船橋商工会議所を訪れ、ふなばし市民まつりに出演させてもらおうとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月22日]] - ふなばし市民まつりに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月17日]] - （[[一般財団法人|財]]）[[地域活性化センター]]日本橋イベントスペース（[[日本橋プラザビル]]1階南広場）で開催された船橋市のイベント『今が旬!「船橋のなし」PRキャンペーン』&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/eventspace/docu/H24/8gatugou.pdf ～行きたい町がやってきた～ 日本橋イベントスペースご案内 8月号]}}（地域活性化センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;に、市の許可を得ずに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月27日]]・[[10月28日|28日]] - 高円寺フェス2012ゆるキャラまつりに参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://koenjifes.jp/2012/event/yuruchara.html “高円寺フェス2012 ゆるキャラ®まつり”]. 高円寺フェス実行委員会. 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月24日]]・[[11月25日|25日]] - 「第3回ゆるキャラさみっとin[[羽生市|羽生]]」に、ニャジロウ（秋田県代表）の手引きで自治体未公認のまま個人参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。秋田県や東北地方の物販ブースを手伝うことになり、アテンド無しで客の呼び込みや客と触れ合う必要に迫られ、'''中の人が話すスタイルに変更'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。ゆるキャラグランプリ実行委員会主催の「[[ゆるキャラ#第3回（2012年）|第3回ゆるキャラグランプリ2012]]」で参加865体中'''506位'''となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]] - [[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CM発表会へ、[[新垣結衣]]、[[にしこくん]]、[[滝ノ道ゆずる]]と共に出席&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/02/05/098/ 新垣結衣、ふなっしーの筋肉にぞっこん!? 「どうやってその筋力を…」]（[[マイナビニュース]] 2013年2月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。新垣は最も印象的だったご当地キャラとして、ふなっしーを挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - アサヒ「十六茶」のテレビ広告が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2013/pick_0204.html “ニュースリリース 2013年”]. アサヒ飲料 (2013年2月4日). 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。多数のゆるキャラの中の1体として出演&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/16cha/sp/character/area02.html “ご当地キャラクター紹介詳細（関東）”]. アサヒ飲料. 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月11日]] - '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演し、人気に火がついた'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長がふなっしーの活躍を「非常にありがたい」と高く評価する一方、ふなっしー自身が市の公認をもう既に望んでいないと理解していること（'''船橋市非公認が決定'''）、今後の市のイベント等での協力関係について検討することを発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/001/p025946.html 平成25年第1回定例会　第2日目（3月5日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] - [[ららぽーとTOKYO-BAY]]の「オルタン&amp;amp;amp;ふなっしーがやってくる!!」のイベントにて、ららぽーと{{lang|en|TOKYO-BAY}}公認ゆるキャラに認定される。&lt;br /&gt;
** [[6月23日]] - 船橋市長選で、ふなばし産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/shoukai/tokusan/p024309.html ふなばし産品ブランドPRキャラクターの名称が決定しました！] 船橋市 (2013年6月12日) 2013年6月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;」の生みの親の1人である[[松戸徹]]（元・船橋市[[副市長]]）が新市長に選出された。&lt;br /&gt;
** 7月 - 同月より放送開始のアニメ『[[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]』で[[声優]]デビューすることが決定&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0054136 ふなっしーがアニメ&amp;amp;声優デビュー！] シネマトゥデイ 2013年6月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - [[ポニーキャニオン]]より初のオリジナルDVD「ふなのみくす」発売。タイトルは[[安倍晋三]]首相提唱の経済回復政策「[[アベノミクス]]」のもじり。&lt;br /&gt;
** [[8月5日]] - フジテレビ「笑っていいとも!」で、船橋市の「公認」キャラクター・船えもんと初対面を果たした。 &lt;br /&gt;
** [[8月6日]] - [[日本百貨店協会]]主催の「ご当地キャラ総選挙2013」の決勝大会で参加480体中'''1位'''となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130806/biz13080616450015-n1.htm ご当地キャラ総選挙、優勝は「ふなっしー」 百貨店協会、7地区代表の決選投票で] MSN産経ニュース 産経新聞社 2013年8月6日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。獲得ポイントは1万1220ポイントで、2位の7840ポイントに大差をつけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;。以降の「キャラコン」では、他のキャラに受賞して欲しいとの理由で辞退している。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - ZOZOTOWNを運営する[[スタートトゥデイ]]の新[[ECサイト]]「LA BOO」の広告キャラクターに起用された[[カーラ・デルヴィーニュ]]に会いに[[イギリス]]を訪問する「ふなっしー[[ロンドン]]プロジェクト」が開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/25/146/ ふなっしーが海外進出! ロンドンであのCM撮影現場に突撃、結果は……!?]（マイナビニュース 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。同サイトのCMメイキング映像で、カーラと共演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月4日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長が市からふなっしーへ感謝状を送ることを検討すると発言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。また、ふなっしーをゆるキャラではなく、[[タレント]]とみなして市の[[観光大使]]に任命してはどうかとの質問に対し、経済部長は「ふなっしーにはこれまで同様、自由な立場で船橋をPRしていただきたい」と発言し、観光大使にも任命する考えはないと表明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月30日]] - 船橋市役所から感謝状を贈呈された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310300284.html ふなっしーと船橋市が「和解」　知名度アップに感謝状] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。松戸徹市長は「ふなっしーも望まないだろうから公認はしない」との方針を改めて示した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310240438.html 船橋市、ふなっしーに感謝状贈呈へ…公認はしませんが] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] - 「[[現代用語の基礎知識]]」選『2013年[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]』の候補語50語の1つに、「ふなっしー」が選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://singo.jiyu.co.jp/ 「現代用語の基礎知識」選 2013年ユーキャン新語・流行語大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 「いいふなの日」にちなんでシングル「[[ふな ふな ふなっしー♪]]」で[[ユニバーサルミュージック (日本)|FAR EASTERN TRIBE RECORDS]]よりCDデビュー。プロデュースは[[高見沢俊彦]]。&lt;br /&gt;
** [[12月8日]] - 日本テレビ『[[行列のできる法律相談所]]』に、[[東野幸治]]が寄付した5万円で製作された2体目の着ぐるみが「ふなっしー2号」として登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2013/12/09191184.html 『ふなっしー』東野幸治のカンパで2号誕生! 「あまったお金で焼肉へ。ありがとなっしー」]（J-castテレビウォッチ 2013年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中国製で、製作費は3万8000円&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;/&amp;gt;。この着ぐるみはそれからまもなく破損してしまった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/10/kiji/K20131210007173211.html ふなっしーがアルバイト 2号は脚がすっぽ抜け一部破損]（Sponichi Annex 2014年1月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 「ふな ふな ふなっしー♪」をプロデュースした高見沢が所属する[[THE ALFEE]]の[[日本武道館]]公演にゲスト出演し、武道館デビューを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2032310 ふなっしー、初武道館でALFEEと初共演「梨の身に余る」]（楽天woman 2013年12月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[1月21日]] - [[プリッツ]]とのコラボ商品「プリッツ＜梨汁ブシャー味＞」を数量限定発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.com/release/20131224/index.html “ふなっしー” がプリッツになって新登場!『プリッツ＜梨汁ブシャー味＞』2014年1月21日（火）から全国で数量限定発売｜グリコ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] - [[バンダイナムコゲームス]]の[[ニンテンドー3DS|3DS]]用[[音楽ゲーム]]『[[太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」が収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot;&amp;gt;[http://www.4gamer.net/games/253/G025376/20140611128/　「太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険」，新システム「突撃」の概要が公開。「妖怪ウォッチ」「MH4」「アイマス」「ふなっしー」「くまモン」とのコラボも] [[4Gamer.net]] (2014年6月16日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーがプレイヤーの仲間キャラクターとして登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] - [[コナミデジタルエンタテインメント]]の[[アーケードゲーム|AC]]向け音楽ゲーム『[[pop'n music|pop'n music ラピストリア]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」がソフトウェアアップデートにより追加収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot;&amp;gt;[http://p.eagate.573.jp/game/bemani/p/news/detail.html?nid=2687 pop'n music ラピストリア / 7.18（金）楽曲追加♪ふなっしー、ひなビタ♪ほか登場] [[コナミデジタルエンタテインメント|KONAMI]] BEMANI Fan Site (2014年7月17日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーが使用キャラクターとして選択可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] - 同年[[10月11日]]公開予定の映画『[[映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ]]』にて本人役で出演する予定。&lt;br /&gt;
** [[8月22日]]、[[北海道日本ハムファイターズ]]対[[埼玉西武ライオンズ]]戦の[[始球式]]で[[審判]]をつとめた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fighters.co.jp/news/detail/4745.html 「船橋のなし」のPRに“ふなっしー”が札幌ドームに登場] 北海道日本ハムファイターズ (2014年8月22日) 2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=v9Ln2nuD32Y&amp;amp;list=PLKHZscw0wUuITYb-1Rm4vn3o_gU59vjjO 【プロ野球パ】「レジェンドシリーズ2014」ふなっしーが始球式に登場！] 2014/08/22 F-L [https://www.youtube.com/user/PacificLeagueMovie PacificLeagueMovie]、2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* [[日本百貨店協会]]「ご当地キャラ総選挙2013」 優勝（2013年8月6日） &amp;lt;ref&amp;gt;[http://gotochi2013.jp/result/ 決勝投票結果 | ご当地キャラ総選挙2013」]（日本百貨店協会 2013年8月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ドワンゴ|dwango.jp]]「2013年 年間ランキング」ボイスランキング部門で、ふなっしーが叫ぶ『お・も・て・なっしー』が1位となった（2013年12月3日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pc.dwango.jp/sp/raking2013_nenkan/ 2013年 年間ランキング]（dwango.jp）… 集計期間：2013年1月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000096841 ふなっしー、年間ボイスランキングでブシャーーー!]（BARKS 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、トップ10中6つ（1位、4位、5位、7位、9位、10位）をふなっしーが占めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.dwango.co.jp/pi/ki/2013/1203/index.html ふなっしーが言う『お・も・て・な・し』 dwango.jp2013年年間ボイスランキング第1位を獲得！ 受賞コメントと一緒に明かした、ふなっしーの2014年の意外な抱負も・・・・。]（ドワンゴモバイル 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[レコチョク]]「年間ランキング2013」[[着信ボイス]]ランキング部門 1位（2013年12月11日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://recochoku.jp/special/1560/ 年間ランキング2013]（レコチョク）… 集計期間：2012年12月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
2014年9月16日のワイドショー。氣志團ライブ放送&lt;br /&gt;
* '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
*** [[2013年]][[2月12日]] - 番組の特集コーナーに登場。司会者の[[加藤浩次]]に[[相撲]]勝負を挑み、豪快に投げ飛ばされる。その様子がネットユーザーの間で話題になる&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rocketnews24.com/2013/02/13/292969/ 全然ゆるくない超人的な身体能力！　船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」の人気急上昇っぷりがハンパない!!] ロケットニュース24 (2013年2月13日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[行列のできる法律相談所]] - 2013年[[3月10日]]、[[5月12日]]、[[8月18日]]、[[12月8日]]、2014年[[4月20日]]、[[4月27日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年12月8日放送分でふなっしー2号を、2014年4月27日放送分で[[瓦割り]]（15枚）を披露。&lt;br /&gt;
** [[メレンゲの気持ち]] - 2013年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
** [[天才!志村どうぶつ園]] - 2013年[[5月11日]]&lt;br /&gt;
** [[ザ!鉄腕!DASH!!]] - 2013年[[6月23日]]&lt;br /&gt;
**[[エンタの神様]] - 2013年[[8月10日]]&lt;br /&gt;
** [[宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!]] - 2013年[[8月19日]]、[[9月24日]]&lt;br /&gt;
** [[NOGIBINGO!]] - 2013年[[9月3日]]&lt;br /&gt;
** [[うわっ!ダマされた大賞]] - 2013年[[10月14日]]。12月31日(再放送)&lt;br /&gt;
*** ゆるキャラ初のターゲットに指定された。仕掛け人として[[ちっちゃいおっさん]]、[[ハッスル黄門]]、[[しまねっこ]]、[[がくとくん]]も登場。&lt;br /&gt;
** [[ベストヒット歌謡祭]] - 2013年[[11月21日]]&lt;br /&gt;
*** [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作。&lt;br /&gt;
** [[日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト|ベストアーティスト2013]] - 2013年[[11月27日]]&lt;br /&gt;
** [[火曜サプライズ]] - 2013年[[12月3日]]&lt;br /&gt;
*** [[DAIGO]]と一緒に船橋市のグルメの紹介をした。再放送放送された&lt;br /&gt;
** [[世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史]] - [[2013年]][[12月30日]]&lt;br /&gt;
*** VTRで成功の遺伝史となった人物を紹介した。&lt;br /&gt;
** [[笑点#特別大喜利|笑点(秘)招福大喜利祭]] - [[2014年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
*** 「ものまね大喜利」で[[林家たい平]]と共演。&lt;br /&gt;
** [[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時|絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時 完全版]] - 2014年[[1月3日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさんやマグロ番長（演：[[梅宮辰夫]]）と共演。&lt;br /&gt;
** [[PON!]] - 2014年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
*** 「毎日が緊急企画!ちょっとおトーク（得）」にゲスト出演。&lt;br /&gt;
** [[笑神様は突然に…]] - 2014年[[7月18日]]&lt;br /&gt;
行ってQ。(2014年9月14日。)&lt;br /&gt;
深い(2014年9月22日)&lt;br /&gt;
カウント(2014年9月26日)&lt;br /&gt;
* '''[[TBSテレビ|TBS]]'''&lt;br /&gt;
** [[情報7days ニュースキャスター]] - 2013年[[2月9日]]、[[4月13日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年4月13日 - 話題が取り上げられた際、番組恒例の「落ちもの」としてふなっしーが登場した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ochimono/ochi20130413.html 落ちもの ふなっしー（2013.4.13） - 情報7days ニュースキャスター] [[TBSテレビ|TBS]] (2013年4月13日). 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[アッコにおまかせ!]] - 2013年[[2月17日]]&lt;br /&gt;
** [[第55回日本レコード大賞]] - 2013年12月30日&lt;br /&gt;
**[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]] - 2014年1月12日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/yume-sp/ さんま玉緒のお年玉!　あんたの夢をかなえたろかSP] TBS, 2014年1月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月5日]] - 「目利き番頭 船えもん」と共に登場。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月12日]] - 相談コーナーで[[跳び箱]]3段に挑戦し、手を使わずに助走と脚力だけで飛び越えてみせた。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月19日]] - 緊急企画「できる?できない?どっちベガス」と題し、ふなっしーの身体能力を試す企画が行われ、跳び箱5段に挑戦し、ぎりぎりで成功した。[[バンブーダンス]]でもリズム感を発揮し、成功した。[[リンボーダンス]]100cmでは2回挑戦して失敗したが、3回目でやっと成功した。ちなみに、この放送でふなっしーは軽音楽部で[[ベース (弦楽器)|ベース]]（という設定）だったことを明かした。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[10月7日]] - 2014年[[3月24日]] - 月曜日の準レギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*** 2013年12月25日「ラストクリスマス特大号」&lt;br /&gt;
** [[AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会]] - 2013年[[9月18日]]&lt;br /&gt;
*** ふなっしーと共に[[小嶋陽菜]]が「ふにゃんしー」として登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/livereport/page/723/ AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会 密着レポート]（ORICON STYLE 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]] - 2013年[[10月29日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさん、ちっちゃいおばはん、メロン熊、オカザえもん、山田るまと共演して、ゆるキャラの悲しい日常を[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]のものまねで「[[女々しくて]]」の替え歌で披露した。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのバカ殿様]] - 2013年[[11月5日]]、2014年1月14日&lt;br /&gt;
** [[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]] - 2013年[[11月23日]]、2014年[[3月1日]]&lt;br /&gt;
** [[めざましテレビ]] - 2013年[[11月26日]]&lt;br /&gt;
** [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]] - 2014年[[2月23日]]、2014年[[5月11日]]、2014年[[6月22日]]2014年9月21日&lt;br /&gt;
** [[SMAP×SMAP]] - [[2014年]][[3月17日]]&lt;br /&gt;
*** [[BISTRO SMAP]]に[[船橋|船橋市]]つながりで[[伊藤淳史]]と共に出演。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのだいじょうぶだぁ]] - 2014年[[3月25日]]&lt;br /&gt;
** [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]] &lt;br /&gt;
*** 2014年4月7日 - 「坂上忍のホンネ相談バイキング」コーナーゲスト&lt;br /&gt;
*** 2014年7月24日 - 8月18日 - 夏休みスペシャルレギュラー &lt;br /&gt;
目覚ましアクア(2014年9月11日。)&lt;br /&gt;
リサーチ(2014年9月23日。)目覚ましアクアで予告放送された。9月20日に再放送放送された。ハワイの模様やった後に裏側放送された&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP(2014年10月4日に関東ローカルで未公開が放送された)&lt;br /&gt;
* '''[[日本放送協会|NHK]]'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースウォッチ9]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[11月25日]]のニュースで、ゆるキャラブームについての単独インタビューを受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=131125_1 ふなっしー　初の“激白”] - NHKニュースウオッチ9 ピックアップ 2013年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[MUSIC JAPAN]] - 2013年[[11月28日]]&lt;br /&gt;
** [[第64回NHK紅白歌合戦]] - 2013年[[12月31日]]&lt;br /&gt;
** [[天才てれびくん|大!天才てれびくん]] - 2014年[[1月23日]]&lt;br /&gt;
*** [[ちっちゃいおっさん]]、[[オカザえもん]]、お城ロボ、[[どーもくん]]とチームを結成して共演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===広告===&lt;br /&gt;
;[[十六茶]]（[[アサヒ飲料]]）&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[2月5日]]より全国放送開始。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ54体と[[新垣結衣]]が登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2013/02/04/20130204dog00m200010000c.html 新垣結衣 ： ご当地キャラ54体とCM共演「テーマパークみたい」] [[毎日新聞|毎日新聞デジタル]](2013年2月4日),2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。十六茶公式サイトでも、ふなっしーを紹介している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ウィルコム]]「だれとでも定額」「ゆるキャラ」篇&lt;br /&gt;
:2013年[[3月2日]]より全国でオンエア。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ11体が[[佐々木希]]、[[高田純次]]、[[バナナマン]]と共演&amp;lt;ref&amp;gt;[ http://www.spapp.jp/item/5371 WILLCOM 新CMに、ふなっしーも参戦!! ゆるキャラ界屈指のキャラに、高田純次タジタジ!? 全国の人気ゆるキャラたちが、ついにウィルコムファミリーに仲間入り!] Spapp! (2013年3月2日) 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;エコナビ（[[パナソニック]]）&lt;br /&gt;
:2013年6月1日より同社のウェブサイトで公開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kasseika.phpapps.jp/japan/kanto/chiba/2013/06/20130605_090034.shtml ご当地キャラも実感、パナソニック「やってみラボ」が公開] - エンタメ地域活性課・2013年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.jp/econavi/jikkan/ ご当地キャラも実感！やってみラボ] - パナソニック&amp;lt;/ref&amp;gt;。ふなっしーを含むゆるキャラ6体が登場する。&lt;br /&gt;
;{{lang|en|dwango}}（[[ドワンゴ]]）&lt;br /&gt;
:「2000年に一度のふな☆ふなトランス」の広告&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=Np-VZlDU3_U 「お・も・て・なっしー」篇]、[http://www.youtube.com/watch?v=qiegReVUFKc 「倍返しなっしー！」篇] - いずれも、YouTube ドワンゴ公式チャネル&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[富士フイルムのコマーシャルメッセージ|お正月を写そう]]（[[富士フイルム]]）&lt;br /&gt;
:2014年版に[[松たか子]]、[[笑福亭鶴瓶]]、[[大久保佳代子]]（[[オアシズ]]）、[[壇蜜]]と共演。&lt;br /&gt;
;マイナビ賃貸（[[マイナビ (企業)|マイナビ]]）&lt;br /&gt;
:2014年1月10日より全国放送開始。ふなっしーの他、マイナビ賃貸のイメージキャラクター「マイナビベア」、[[埼玉県]][[深谷市]]のイメージキャラクター「[[ふっかちゃん]]」、[[東京都]][[国分寺市]]西国分寺のゆるキャラ「[[にしこくん]]」も登場している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://chintai.mynavi.jp/contents/news/20140109/n210/ ふなっしーが暴れまくる! マイナビ賃貸が新CMを放送] マイナビ賃貸 2014年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;家族の学割（[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
:2014年2月5日から放送開始。[[野々村真]]・[[野々村俊恵|俊恵]]・香音一家、[[白戸家]]の[[カイくん]]（[[イヌ|犬]]）と共演。野々村真が偽ふなっしーの着ぐるみを着て登場し、本物のふなっしーと共演。&lt;br /&gt;
;[[しまむら]]&lt;br /&gt;
:2014年6月から放送開始。&lt;br /&gt;
;[[牛角]]（[[レインズインターナショナル]]）&lt;br /&gt;
:2014年7月から放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]（ふなっしー役、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]：2013年7月 - 12月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[天魔さんがゆく]]（ふなっしー役 [[TBSテレビ|TBS]]：第1・4・9話）&lt;br /&gt;
* [[家族の裏事情]]（ふなっしー役 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]：第7話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海]]（ジョージ、2013年11月1日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
* 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ（2014年10月11日公開予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2040837/full/ ふなっしー、プリキュア映画で銀幕デビュー「興奮したなっしー」] ORICON STYLE (2014年8月11日), 2014年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
太鼓の達人特盛。2014年9月11日のファミ通で明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
「ヒャッハーだよ♪ ふなっしー」（作 まえだくん）が[[別冊コロコロコミック]]2014年2月号、[[月刊コロコロコミック]]2014年3月号から連載されている。4コマ漫画作品となっている。&lt;br /&gt;
: ギャグ漫画ということもあって体を果物のように分断される、或いは擦られて削れる。枯れる、根付いて木になる。本当に梨汁ブシャーで汁を出す、など漫画独特に描かれている。&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
光テレビガイド(2014年10月号)インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生キャラクター ==&lt;br /&gt;
以下は、ふなっしーを[[オマージュ]]して作成されたキャラクター。&lt;br /&gt;
* 地位 ： ふなっしーによる公認があるかないか。 &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称&lt;br /&gt;
!中の人&lt;br /&gt;
!nowrap|地位&lt;br /&gt;
!初出&lt;br /&gt;
!説明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たかっしー&lt;br /&gt;
|[[岡村隆史]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|nowrap|[[2013年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月23日]]&lt;br /&gt;
|[[お笑いコンビ]]・[[ナインティナイン]]の岡村隆史が、フジテレビ『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』にて演じている岡村非公認のゆるキャラ。番組コーナー『[[めちゃ×2イケてるッ!のコーナー#めちゃギントン|めちゃギントン]]』の2013年11月23日放送分で、ふなっしーが出演したことをきっかけに作られた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[きゃべっしー]]&lt;br /&gt;
|nowrap|[[キャベツ確認中]]&amp;lt;br /&amp;gt;（しまぞう）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|非公認&lt;br /&gt;
|nowrap|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月25日]]&lt;br /&gt;
|2013年11月25日、お笑いコンビ・[[キャベツ確認中]]が千葉県[[銚子市]]特産の[[キャベツ]]のPRを担う「銚子キャベツ大使」に任命され、同コンビのしまぞうが[[パロディ]]のつもりで「ふなっしーの生き別れた妹でキャベツの妖精」という設定の「[[きゃべっしー]]」の着ぐるみで登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/131206/trd13120612050013-n1.htm ふなっしー似の「きゃべっしー」　銚子市、HPで謝罪「誤解与えた」]（産経新聞 2013年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、ふなっしーを[[盗作]]しているとして市に苦情が寄せられ、[[12月3日]]にはふなっしー側から許可を得ていない事実も判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2031577/full/ ふなっしー、生き別れた妹・きゃべっしーは&amp;quot;非公認&amp;quot; 「なにそれ?」]（ORICON STYLE 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[12月4日]]に市が同市の公式サイト上で経緯を説明して謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/05/news070.html 千葉県銚子市、ふなっしー似の「きゃべっしー」について謝罪]（[[ITmedia]] 2013年12月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|でがっしー&lt;br /&gt;
|[[出川哲朗]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月29日]]&lt;br /&gt;
|お笑い芸人の出川哲朗が、日本テレビ系列のドッキリ番組『[[うわっ!ダマされた大賞]]』で、仕掛け人として顔にふなっし似のデザインと衣装でドッキリさせた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たいっしー&lt;br /&gt;
|[[林家たい平]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|[[2014年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月1日|{{0}}1月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|[[落語家]]の林家たい平が、日本テレビ『[[笑点]]』の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]コーナーでふなっしーのものまねをしている。2014年1月1日の『笑点（秘）招福大喜利祭』でふなっしーと共演したことがきっかけでふなっしーから公認された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/tai-hey/entry-11741143805.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|まこっしー&lt;br /&gt;
|[[野々村真]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[2月4日|{{0}}2月{{0}}4日]]&lt;br /&gt;
|タレントの野々村真が、2014年[[2月5日]]より放送された[[ソフトバンクモバイル]]のCMにて「ふなっしーの偽者」という設定で演じているキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot;&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2014/02/04/20140204dog00m200009000c.html 野々村真 ： 偽ふなっしー”で荒稼ぎ? 本物の&amp;quot;公認&amp;quot;取り付ける]（毎日新聞 2014年2月4日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2月4日|放送開始前日]]の会見でふなっしーから公認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たけっしー&lt;br /&gt;
|[[北野武]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月1日|{{0}}3月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|お笑いタレント・映画監督の[[北野武]]が、2014年[[3月1日]]に放送されたフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』の特番『めちゃ×2感謝してるッ! フジテレビ開局55周年記念BIG3で4時間超えスペシャル!!』にて演じた北野非公認のゆるキャラ。ふなっしーやたかっしーに続いてフジテレビ社屋の社長室へ現れ、一同の制止を聞かずに暴れ回った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140303-076.html 『めちゃ×2感謝してるッ！』 - とれたてフジテレビ]（フジテレビ 2014年3月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/DA3S11015721.html （記者レビュー）社長自ら体を張って…：朝日新聞デジタル]（朝日新聞 2014年3月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|みやっしー&lt;br /&gt;
|[[宮迫博之]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月13日|{{0}}3月13日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[雨上がり決死隊]]の[[宮迫博之]]が、テレビ朝日『[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]』の2014年3月13日放送回で、ふなっしーのものまねとして着ぐるみを着て演じた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|[[春日俊彰]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[6月18日|{{0}}6月18日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が、テレビ朝日『[[お願い!ランキング]]』の2014年6月18日放送回の「抜き打ち発掘レストラン」のコーナーで食べた時の感想で、ふなっしーのものまねをしていた。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
船橋市「公認」マスコットとしては、ふなばし[[三番瀬]]海浜公園のイメージキャラクターの「'''アサリくん'''」、ふなばし市民まつりのマスコットキャラクターの「'''博士くん'''」、船橋市スポーツ健康都市シンボルキャラクターの「'''汗一平くん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」と「'''風さやかちゃん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」、ふなばし産品ブランドPRキャラクターの「'''目利き番頭 船えもん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;」がいる。中でも汗一平くんと風さやかちゃんは[[1983年]]（昭和58年）に誕生した&amp;lt;ref name=ippei-sayaka&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0004/p023233.html 船橋市のマスコット「汗一平くん」「風さやかちゃん」が各種催しに登場] 船橋市 (2012年10月24日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地方自治体公式マスコットの中でも草分けの部類に入る。また、目利き番頭 船えもんはふなっしーより後発のキャラクターである&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 === &lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;※&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;※&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ゆるキャラ]]&lt;br /&gt;
* [[梨]]&lt;br /&gt;
* [[船橋市]]&lt;br /&gt;
* [[中の人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中の人」が話すゆるキャラ ===&lt;br /&gt;
* [[超特大ゴーヤ|1･2･3･4ゴーヤ]] - [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]ならびに[[オリックス・バファローズ]]非公認。2009年2月の誕生時より話せた。&lt;br /&gt;
* [[玄さん]] - [[兵庫県]][[豊岡市]]公認。2009年11月より話せるようになった。&lt;br /&gt;
* [[ちっちゃいおっさん]] - 兵庫県[[尼崎市]]非公認。「トークゆるキャラの元祖」と自認。&lt;br /&gt;
* [[クロコダイラ]][https://twitter.com/9rocodila] - [[東京都]][[小平市]]非公認。[[ワニ]]を[[モチーフ]]にしたキャラクター。製作者は同市出身である[[カラテカ (お笑いコンビ) |カラテカ]]の[[入江慎也]]。&lt;br /&gt;
* [[出世大名家康くん]] - [[静岡県]][[浜松市]]公認。2013年8月より、兜をかぶると話せる設定になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://terawarosu.jimdo.com/ ふなっしー劇場] - ふなっしーのオフィシャルサイト。当該ページからは判別が困難だが、[http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/c/funa UNIVERSAL MUSIC STOREのアーティスト情報]から公式であると認められる。&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/funassyi ふなっしー]（[[ユニバーサルミュージック (日本)|UNIVERSAL MUSIC JAPAN]]）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|funassyi}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふなつしい}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方のマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:果物をモチーフにしたマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:船橋市]]&lt;br /&gt;
[[Category:YouTubeセレブリティーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E5%84%AA%E6%A8%B9%E8%8F%9C&amp;diff=255630</id>
		<title>木下優樹菜</title>
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				<updated>2014-10-04T01:24:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朴優樹菜.jpg|thumb||300px|木下優樹菜こと朴　優樹菜]]&lt;br /&gt;
'''木下 優樹菜'''（きのした ゆきな、本名は藤本(旧姓本名は朴・通名は木下)優樹菜、{{和暦|1987}}[[12月4日]] - ）は[[日本]]の[[女性タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。愛称はユッキーナ。血液型A型、出身地は[[東京都]][[葛飾区]]。身長=168、体重=54、バスト=88、ウエスト=58、ヒップ=86、カップ=Dである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手グループ[[Pabo]]・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]のメンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。[[東京都]][[葛飾区]]出身。[[葛飾区立葛美中学校]]、[[渋谷高等学院]]（[[サポート校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
東京都葛飾区で[[自営業]]を営む家&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[7月20日]]の『[[ラジかるッ]]』より。2007年[[12月15日]]の『[[バニラ気分!]]』や2007年[[12月29日]]の『[[出没!アド街ック天国]]』では、実家は昔「太鼓番」という[[中華料理]]屋で、場所は[[森川由加里]]の実家そば。高校時代の[[なぎら健壱]]が常連客だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の[[下町]]で生まれ育ち、[[江戸っ子]]気質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前、好きだった[[安室奈美恵]]に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の{{和暦|2001}}に行われた[[モーニング娘。]]第5期[[オーディション]]『[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション#モーニング娘。LOVEオーディション21|モーニング娘。LOVEオーディション21]]』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月12日、『[[レコ☆HITS!|レコ★Hits!ギラつきMAX 1時間SP]]』（日本テレビ系）のオープニングでの[[つんく|つんく♂]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この挫折が[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]の道へと走ったきっかけであることも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副[[番長#番長（少年）|番長]]を務めていた。1対1、いわゆる「[[タイマン]]」で[[トーナメント方式|トーナメント]]を勝ち上がり、優勝すると番長になれるという[[ローカルルール]]のもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった（詳しくは後述）。試合は葛飾区立水元中央公園（「タイマン公園」と呼んでいた）で行われ、制する審判員役もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[12月23日]]放送『[[コンバット (テレビ番組)|コンバット]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、{{和暦|2008}}3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『[[サンデージャポン]]（TBS系）』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{和暦|2006}}に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され&amp;lt;ref&amp;gt;なお、スカウトされる前は[[109 (商業施設)|109]]でショップ店員をしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の芸能事務所に所属し、翌{{和暦|2007}}、[[三愛水着イメージガール]]に抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、[[グラビアモデル|グラビア]]方面でも活動するようになる。また[[体育会系]][[ノリ]]の潔い[[おバカタレント]]として[[バラエティ番組]]に取り上げられるようになった。とくに、後述する『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年から[[集英社]]の[[ファッション雑誌]]『[[PINKY]]』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって[[専属モデル]]になる。同年5月から『[[ハチワンダイバー#テレビドラマ|ハチワンダイバー]]』で女優デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=渡辺圭|publisher=毎日新聞|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080429_2/|title=木下優樹菜：「バカでもできるぞ」 ドラマ「ハチワンダイバー」で女優デビュー（まんたんウェブ） - 毎日jp（毎日新聞）|date=2008-04-29|accessdate=2008-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南明奈]]が『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』に初出演した際、[[司会]]の[[島田紳助]]が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファースト[[DVD]]『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itopix.jp/2007_06/yukina_kinoshita/index.shtml 木下優樹菜、ニックネームは急遽“ユッキーナ”に決定! その1st.DVDは元気&amp;amp;セクシーで迫る!! / アイトピックス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年[[1月21日]]放送分の『[[レコ☆HITS!]]』で[[フィーチャリング]]の話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「（載ってるの）ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。また、「チョリース」（もしくは「チョリッス」）という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、2008年[[新語・流行語大賞]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の[[バレンタインデー]]での「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので（逆チョコを）貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢永吉]]に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。&lt;br /&gt;
メロンが苦手である。&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
7月26日のPONで&lt;br /&gt;
語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演している[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]との交際が報道され、同年6月7日放送の『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』内で藤本は木下と交際していることを明言した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.oricon.co.jp/news/movie/66788/ FUJIWARA・藤本敏史、木下優樹菜と交際宣言　『付き合ってますよ!チョリース!』]」[[オリコン#ポータルサイト|ORICON STYLE]] 2009年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、木下も交際を認めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/67523/full/ ユッキーナも交際宣言 フジモンと「順調です」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2010年8月に入籍した。&lt;br /&gt;
その後2012年8月6日に出産した&lt;br /&gt;
ツィッターに料理の&lt;br /&gt;
事書いたら炎上してしまった&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日の超報道で取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
初出演は2007年[[2月21日]]放送分。事務所の先輩である[[若槻千夏]]と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]と「[[アラジン (ユニット)|ヘキサゴンおバカ6人組]]」と呼ばれるようになり[[おバカタレント|おバカキャラ]]としてバラエティへの出演が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともに[[音楽ユニット|ユニット]]を結成し夏の[[キャンペーン]]ソング『[[恋のヘキサゴン]]』を歌い、2007年[[9月12日]]放送分でユニット名が「[[Pabo]]」と発表され、同年[[9月26日]]に[[シングル]]が発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]」と合体し「[[アラジン (ユニット)|アラジン]]」として2008年[[7月30日]]に『[[陽は、また昇る]]』が発売された。その後2008年9月17日放送で『[[天下無敵の一発屋2008]]』を発表（Paboは[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]として参加）、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『[[グリーンフラッシュ伝説]]』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月18日]]放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年[[11月28日]]放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年[[5月21日]]放送分では最下位となり、以後上地や里田、[[misono]]などと最下位争いの常連となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月4日]]に行われた「[[ヘキサゴンファミリーコンサート|ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』]]」のソロ曲では憧れの安室の「[[Don't wanna cry]]」を歌い、2008年[[10月23日]]放送分の『[[5LDK]]』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は自身がレギュラー出演する『[[みんなのウマ倶楽部]]』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
* スザンヌ、[[ギャル曽根]]、[[青山テルマ]]、[[佐々木希]]とは、自他ともに認める親友。その他にも『[[ヘキサゴンファミリー]]』やドラマ『[[ハチワンダイバー]]』の共演者達とも仲が良い。また[[加藤ミリヤ]]、[[Perfume]]など、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* 素人時代（当時15歳）には『[[SMAP×SMAP]]』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。また幼少時代にポンキッキに出たことがある。このことは2009年12月22日の笑っていいともで語っていた。&lt;br /&gt;
* 2007年1月に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[脳内活性!クイズファクトリー]]』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。&lt;br /&gt;
* [[第一種運転免許|普通自動車第一種運転免許]]の[[学科試験|筆記試験]]を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年[[5月11日]]放送の『[[Goro's Bar]]』でコメントした。この落ちた回数はその[[指定自動車教習所|教習所]]の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『[[ダウンタウンDX]]』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局[[仮運転免許|仮免]]も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年[[7月31日]]の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月13日]]放送の『[[「ぷっ」すま]]』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で[[珠算]]（1桁の数の計算）を、[[そろばん]]の位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月22日]]放送の『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』の「ムカツク女」というお題に対し、'''効果音をつける女'''について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、[[西川史子]]の「ムカツク女」'''バカブームで人気になった女性タレント'''（出演者では、[[宮崎宣子]]、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ）の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は'''中の下'''と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて[[明石家さんま]]に注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、[[木村拓哉]]に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『[[MR.BRAIN]]』で共演することとなる。&lt;br /&gt;
* 2008年6月8日に、[[中央競馬]][[重賞]][[競馬の競走|競走]]「[[安田記念]]」の[[ファンファーレ]]演奏に[[駒澤大学]][[吹奏楽部]]とともにゲスト参加した。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した（前年は[[トロンボーン]]、翌年は[[スネアドラム]]）。&lt;br /&gt;
* 2008年12月7日の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときに[[ポケットモンスター|ポケモン]]がブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い（[[オニドリル]]をオニコイルと間違えた）、カラオケで[[めざせポケモンマスター]]を歌うこともあるとも話した。また、[[みんなのポケモン牧場]]にも、当時好きだった[[ニャース]]を連れ、[[Mii]]として期間限定で登場した。&lt;br /&gt;
また2011年11月27日の読売新聞でもポケモンの事語っていた。&lt;br /&gt;
* [[漫画]]は『[[ドロップ (小説)|ドロップ]]』や『[[カメレオン (漫画)|カメレオン]]』など、[[ヤンキー漫画]]ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;2008年9月21日の『[[おしゃれイズム]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代のエピソードなど ===&lt;br /&gt;
* [[中学校]]1年の試験で、'''面倒くさい'''という理由で優樹菜という[[名前]]をすべて[[平仮名]]で書いたらすべて0点になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月16日放送『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は[[家出]]中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった[[高橋愛]]とはオーディション後も友達付き合いをしている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月9日、『踊る!さんま御殿!!』にて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2013年5月25日の極上空間でも共演しオーディションの話した&lt;br /&gt;
高橋愛がご成婚発表した時にも&lt;br /&gt;
コメントした&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
12月22日のYahoo!&lt;br /&gt;
にも乗っていた&lt;br /&gt;
ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。&lt;br /&gt;
* 高校生のとき、家で寝ていると[[宇宙人]]が登場しその宇宙人が乗ってきた[[未確認飛行物体|UFO]]に乗り[[火星]]の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で[[地球環境問題|地球の環境が悪化している]]ので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年[[9月28日]]放送の『[[ライオンのごきげんよう]]』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、[[政治家]]でなくお前に話したんだろうね?」「（この話を信じた）お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。&lt;br /&gt;
* 『[[女猿]]』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年[[10月25日]]放送分の『[[うたばん]]』（[[東京放送|TBS]]系）で明かし、司会を務めている[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。&lt;br /&gt;
* 上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」（マドンナキラレン）というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月7日、『[[ウチくる!?]]SP』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、付き合った彼氏の影響で結局は[[ギャル]]に転身した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年8月28日、『Goro's Bar』による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== キャンペーンガール ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
* 2008年[[キグナス石油]]イメージガール&lt;br /&gt;
* 2008年[[ウェッズ|weds]]キャンペーンガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[八十二銀行]]インターネットバンキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[PINKY]] 専属モデル（2008年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[みんなのウマ倶楽部]]（2008年1月12日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - アシスタント&lt;br /&gt;
* [[レコ☆HITS!]]（2009年1月14日 - 、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 司会（MC）&lt;br /&gt;
* [[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ]]（2009年4月8日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
モニタリング(2012年から。)TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''準レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]]（2007年2月21日 - 、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2008年5月5日 - 、[[毎日放送]]系） - 2回目の出演ではゲストとして出演。&lt;br /&gt;
'''過去の出演番組'''&lt;br /&gt;
* [[世界バリバリ★バリュー]]（2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ザ・クイズマンショー]]（2007年10月27日 - 2008年3月29日、[[テレビ朝日]]系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
笑っていいとも。(2012年から2014年)フジテレビ&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
Q様、(2013年12月9日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
夫婦、(2014年1月11日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ポン（2014年2月13日日本テレビ）&lt;br /&gt;
TOKIO駈ける(2014年4月16日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
昼何(2014年4月28日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年6月21日。8月9日。10月4日。VTR。TBS)&lt;br /&gt;
昼何(2014年7月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
家来る。(2014年7月13日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
一服(2014年7月16日。TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年7月21日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
グッド(2014年8月8日。テレビ朝日)坪井千夏の話題でコメント放送&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年8月8日。日本テレビ)イベント放送&lt;br /&gt;
バイキング。(2014年8月21日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ダウンタウン。(2014年8月27日。TBS)&lt;br /&gt;
2014年10月2日のワイドショー&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
* [[ハチワンダイバー]]（2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系）- 月島みさき役&lt;br /&gt;
* [[おせん]]（2008年5月27日、日本テレビ系）- カオリ役（第六話）&lt;br /&gt;
* [[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]（2008年8月6日、フジテレビ系）- 本人役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008]]「着信履歴」（2008年8月26日、フジテレビ系） - 本人役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系） - 清掃のお姉さん役。2014年9月18日から21日のTBSワイドショーのヤンクミご成婚の話題でヤンクミのストーリー放送されなかった&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （2009年8月15日、TBS系） - 地元のヤンキー役（第3話）&lt;br /&gt;
'''CM'''&lt;br /&gt;
* [[NINJA GAIDEN 2]] （[[テクモ]]）&lt;br /&gt;
* [[きのこの山]]・[[たけのこの里]]・[[果汁グミ]]・ミルクチョコレート （[[明治製菓]]）&lt;br /&gt;
* [[GREE]]&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「Yukata☆Magic &amp;amp; Mizugi☆Magic」&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]]&lt;br /&gt;
* ベネゼル&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|クラシエ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[HOME MADE 家族]]「[[YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜]]」（2009年）&lt;br /&gt;
九州男窓の外の日曜日。2014年4月22日の朝ちゃんとと凡とエブリで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[20世紀少年]]（2008年）- 渋谷のギャルの1人 役&lt;br /&gt;
*[[ペンギンの問題#劇場版|劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい]]（2009年） - ユッキース 役（声優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘキサな二人]]（2008年2月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の[[愛川ゆず季]]の代理を務める。&lt;br /&gt;
* [http://www.jra.go.jp/2008kyjc/index.html 「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」] [[ジャパンカップ]]までの期間中[[競馬]]の楽しみ方などをPRする。&lt;br /&gt;
* KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜（[[Bee TV]]）嬢月影聖羅 役で出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 裸足のマーメイド（2007年5月25日、リバプール）&lt;br /&gt;
* 青空ガール（2007年11月22日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『Yukina』（2007年8月25日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-484704035-1&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『ワカンナイ』（2008年3月7日、[[スコラマガジン]]）ISBN 978-4902307030&lt;br /&gt;
ユキナ飯。(2014年7月18日)7月4日の昼何で宣伝した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[Pabo]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場|みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版]]（おきゃくさまとして、手持ちの[[ニャース]]と[[ビッパ]]を交換依頼という設定で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kinoshita-yukina.syncl.jp/ オフィシャルサイト] - 公式サイト ファンクラブサイト（有料会員のみブログ視聴可能）併設&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!プラチナム] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三愛水着イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きのした ゆきな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮系日本人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:Pabo|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&amp;diff=255629</id>
		<title>ベッキー</title>
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				<updated>2014-10-04T01:23:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 情報番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ベッキー1.jpg|350px|thumb|ベッキー]]&lt;br /&gt;
[[Image:ベッキー2.jpg|350px|thumb|ベッキー]]&lt;br /&gt;
[[Image:ベッキー3.jpg|350px|thumb|ベッキー]]&lt;br /&gt;
'''ベッキー'''（[[1984年]][[3月6日]] - ）は、[[日本]]の[[マルチタレント]]である。[[神奈川県]]出身。[[サンミュージックプロダクション]]所属。[[身長|158センチメートル]]、[[ABO式血液型|AB型]]。&lt;br /&gt;
[[亜細亜大学]][[経営学部]]卒業。歌手での名義は「'''ベッキー♪♯&amp;lt;!--#（ナンバーシャープ）ではなく音楽記号の♯（シャープ）--&amp;gt;'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ベッキー4.jpg|350px|thumb|ベッキー]]&lt;br /&gt;
母親が[[日本人]]で父親が[[イギリス]]人のハーフ。[[ロサンゼルス]]で[[ダンサー]]をしている妹ジェシカがいる。子供の頃から芸能人になることに憧れていて、デビュー前に水着の仕事が来たが「将来お宝映像として出てしまうかも」と受けなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレント活動と学業を両立させながら、2006年3月に修業期限内（4年）で亜細亜大学経営学部経営学科を卒業した。将来、雑貨屋の経営を目指しており、ビジネスや起業を学ぶため経営学科を選んだ。この際、学費を全て自分で払っていたことを明かした。本人は「私は半分社会人ですし、当然です。親には今まで小中高とたくさんお金を払ってもらいましたから」とコメントしている。在学中、友人に「本当に普通に学校に来てるね」と驚かれたり、学内で「ベッキー双子説」が流れたりしていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]とイギリスの[[二重国籍]]だったが、20歳を機に日本国籍を選ぶ。[[テレビ東京]]の児童向け早朝番組「[[おはスタ]]」のマスコットガールOhaガール出身で同番組の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]の名前の英語バージョンを紹介するコーナー「ポケモン・ザ・ワールド」でデビューする。以降バラエティー番組を中心に活動している。2005年から2007年度にかけて[[ネイルクィーン]]（タレント部門）を3年連続受賞し、[[浜崎あゆみ]]以来の殿堂入りを果たした。&lt;br /&gt;
2013年にEXILEの&lt;br /&gt;
巻大と付き合っている&lt;br /&gt;
ことが報じられたが否定した&lt;br /&gt;
11月1日のクリスマス&lt;br /&gt;
点灯でマスコミに&lt;br /&gt;
聞かれたが否定した&lt;br /&gt;
3日のお任せでも&lt;br /&gt;
このシーンが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
; 現在レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ありえへん∞世界]]（テレビ東京、毎週火曜）&lt;br /&gt;
* [[ニンゲン観察バラエティ モニタリング]]（TBS、毎週木曜、2012年10月24日 - ）&lt;br /&gt;
* 見える歴史（[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]、毎週木曜、声の出演）&lt;br /&gt;
* [[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（TBS、毎週金曜）&lt;br /&gt;
* [[ハッピーMusic]]（日本テレビ、毎週金曜）&lt;br /&gt;
* [[にじいろジーン]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、毎週土曜）&lt;br /&gt;
* [[天才!志村どうぶつ園]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、毎週土曜）&lt;br /&gt;
* [[世界の果てまでイッテQ!]]（日本テレビ、毎週日曜）&lt;br /&gt;
トリックハンター(日本テレビ。毎週水曜日)&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
スッキリ。(2013年、12月11日、2014年7月22日VTR出演日本テレビ、)&lt;br /&gt;
お使い。(2014年7月21日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ボンビー(2014年7月22日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
; 過去レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ぴったんこカン・カン]]（TBS、毎週火曜 準レギュラー）&lt;br /&gt;
* おはスタ（Ohaガール）（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[笑う犬]]シリーズ（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[@サプリッ!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[クイズ!家族でGO!!]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[COUNT DOWN TV#CDTV-Neo|CDTV-Neo]] (TBS)&lt;br /&gt;
* [[COUNT DOWN TV#U-CDTV|Under CDTV]] (U-CDTV) (TBS)&lt;br /&gt;
* [[ポケモン☆サンデー]]（テレビ東京、隔週日曜）&lt;br /&gt;
* [[たべごろマンマ!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]（TBS、月曜レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[きよしとこの夜]]（[[日本放送協会|NHK]]総合、 2006年4月-2009年3月12日）&lt;br /&gt;
* [[ニッポン縦断おかず発見!ルート88]]（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]、毎週日曜）&lt;br /&gt;
* [[クメピポ! 絶対あいたい1001人]]（毎日放送、毎週水曜）&lt;br /&gt;
* [[満天☆青空レストラン]]（日本テレビ、毎週土曜）&lt;br /&gt;
* [[月光音楽団]]（TBS、毎週月曜）&lt;br /&gt;
* [[ミリオンダイス]] （日本テレビ、毎週木曜）&lt;br /&gt;
* [[宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!]]（日本テレビ、毎週月曜、2011年7月6日 - 2013年2月25日）&lt;br /&gt;
笑っていいとも(2014年まで。フジテレビ)&lt;br /&gt;
サンジャポ(2009年。TBS)笑っていいともに伴い降板&lt;br /&gt;
2014年現在ローラと違い復帰していない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[ブースカ! ブースカ!!]] 第12話（1999年、テレビ東京） - ルルー 役&lt;br /&gt;
* [[スターぼうず]]（2000年、[[BS-TBS|BS-i]]） - ルカ 役&lt;br /&gt;
* 秘密倶楽部[[o-daiba.com]]、株式会社o-daiba.com（2000年10月 - 2002年1月、フジテレビ） - 田中リタ 役&lt;br /&gt;
* [[ちゅらさん]]（2001年、NHK） - 金城ゆかり 役&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンコスモス]]第25話（2001年、TBS） - スレイユ星人ラミア 役&lt;br /&gt;
* [[ツーハンマン]]（2002年、テレビ朝日） - アリー藤野 役&lt;br /&gt;
* [[ぼくの魔法使い]]（2003年4月 - 7月、日本テレビ） - スーザン 役&lt;br /&gt;
* [[ブルーもしくはブルー]]（2003年6月 - 7月、NHK） - 田島はるか 役&lt;br /&gt;
* [[Stand Up!!]]（2003年7月 - 9月、TBS） - 加賀エレン 役&lt;br /&gt;
* [[VICTORY!〜フットガールズの青春〜|VICTORY!{{〜}}フットガールズの青春{{〜}}]]（2003年11月22日、フジテレビ） - 熊沢庵子 役&lt;br /&gt;
* [[エースをねらえ!#テレビドラマ|エースをねらえ!]]（2004年1月 - 3月、テレビ朝日） - 宝力冴子 役&lt;br /&gt;
* [[火消し屋小町]]（2004年7月 - 8月、NHK） - 相原こずえ 役&lt;br /&gt;
* [[一番大切な人は誰ですか?]]（2004年10月 - 12月、日本テレビ） - 谷本清美 役&lt;br /&gt;
* [[輪舞曲 (テレビドラマ)|輪舞曲]]（2006年1月 - 3月、TBS） - モユカ 役&lt;br /&gt;
* [[夜王|夜王{{〜}}YAOH{{〜}}]]（2006年1月 - 3月、TBS） - クラリス 役&lt;br /&gt;
* [[都立水商!]]（2006年3月、日本テレビ） - 山下早苗 役&lt;br /&gt;
* [[タイヨウのうた]]（2006年7月 - 9月、TBS） - エミリー 役&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (テレビドラマ)|名探偵コナン 工藤新一への挑戦{{〜}}さよならまでのプロローグ{{〜}}]]（2006年10月2日、日本テレビ） - 沖野ヨーコ 役&lt;br /&gt;
* [[アンナさんのおまめ]]（2006年10月 - 12月、テレビ朝日） - 桃山リリ 役（初主演）&lt;br /&gt;
* [[ウォーカーズ〜迷子の大人たち|ウォーカーズ{{〜}}迷子の大人たち]]（2006年11月 - 12月、NHK） - エリ 役&lt;br /&gt;
* [[新幹線ガール]]（日本テレビ、2007年7月4日） - 高槻凛子 役（主演）&lt;br /&gt;
* [[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめカンタービレin ヨーロッパ 新春SP]]（2008年1月、フジテレビ） - ターニャ 役&lt;br /&gt;
* [[極楽町一丁目 嫁姑地獄篇]]（2008年10月、[[WOWOW]]） - のりこ 役&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所#テレビドラマ|こちら葛飾区亀有公園前派出所]]第1話（2009年、TBS） - 花巻 役&lt;br /&gt;
* [[怪物くん (テレビドラマ)|もう帰って来たよ!! 怪物くん全て新作SP]]（2010年6月26日、日本テレビ） - 怪子ちゃん 役&lt;br /&gt;
* [[プロポーズ兄弟〜生まれ順別 男が結婚する方法〜|プロポーズ兄弟{{〜}}生まれ順別 男が結婚する方法{{〜}}]] 第4話（2011年2月21日 - 2月24日、フジテレビ） - 鈴木早紀 役&lt;br /&gt;
* [[華和家の四姉妹#テレビドラマ|華和家の四姉妹]] 第1話（2011年7月10日、TBS） - 本人 役&lt;br /&gt;
* [[怪物くん (テレビドラマ)|怪物くん 新作SP!]]（2011年秋、日本テレビ） - 怪子ちゃん 役&lt;br /&gt;
* [[三毛猫ホームズの推理 (2012年のテレビドラマ)|三毛猫ホームズの推理]] 第1話（2012年4月14日、日本テレビ） - 吉塚雪子 役（友情出演）&lt;br /&gt;
* [[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]（第4シリーズ）（2013年7月 - 9月、フジテレビ） - 三波まどか 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽番組 ===&lt;br /&gt;
* 第39回[[日本有線大賞]] (TBS)&lt;br /&gt;
* 第40回日本有線大賞 (TBS)&lt;br /&gt;
* [[COUNT DOWN TV|CDTV]]スペシャル 年越しプレミアライブ 2006年 - 2007年 (TBS)&lt;br /&gt;
* [[第57回NHK紅白歌合戦]]バラエティーコーナー「みんなのうた45年!キッズショー」(NHK)&lt;br /&gt;
* [[家族で選ぶにっぽんの歌]] (NHK)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報番組 ===&lt;br /&gt;
* [[バンクーバーオリンピック]] - ベストセレクション - （NHK総合） - オリンピック期間中の情報番組｡&lt;br /&gt;
* べき子とベキオのNECOランドTV☆（2011年4月 - 、[[チャンネルNECO]]）ナビゲーター※声の出演&lt;br /&gt;
* [[超!高!凄!旨!これ見れば1000%完全攻略東京スカイツリーSP]]（2012年5月24日、TBSテレビ） - 秘書&lt;br /&gt;
超報道。(2014年6月25日。7月3日。8月12日。フジテレビ)8月12日は天気に生出演&lt;br /&gt;
ヴランチ　(2013年11月9日。2014年6月21日。8月9日。10月4日。VTR出演　TBS)&lt;br /&gt;
PON　(2013年、11月11日　2014年3月27日。8月27日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
記念日、(2014年1月1日。NHK)&lt;br /&gt;
司会&lt;br /&gt;
ドッキリ。(2014年1月2日。TBSの方。)&lt;br /&gt;
滑らない外伝、(2014年1月11日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
ハリポタ(2014年7月14日。VTR出演。BS朝日)&lt;br /&gt;
2014年7月23日の日本テレビワイドショー&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年8月27日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教養番組 ===&lt;br /&gt;
* ベッキーズスクール (NHK)&lt;br /&gt;
* アースフロンティア 未来を救う地球教室! (TBS)&lt;br /&gt;
* [[日本はまかせろ! スーパーキッズ大集合]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
* LIONスペシャル 地球SHOW学校（2010年11月22日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[アナタの名字SHOW]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 司会陣の一人として出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ノエル (2003年の映画)‎|NOEL]]（2003年、[[ギャガ|ギャガ・コミュニケーションズ]]） - 涼子 役&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]（2004年、[[東宝]]） - ヒトミ 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[マスク2]]（2005年、[[ギャガ|ギャガ・ヒューマックス]]） - トーニャ（トレイラー・ハワード） 役 ※声の出演（劇場公開・DVD版）&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]（2005年） - キッド・サマーズ 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[MAKOTO (映画)|MAKOTO]]（2005年、[[松竹]]） - 坂下久美 役&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ]]（2006年） - ジュディ 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ MOVIE]]（2007年、[[20世紀フォックス]]） - リサ 役 ※声の出演（[[ザ・シンプソンズ MOVIE#日本での劇場公開|劇場公開版]]）&lt;br /&gt;
* [[花より男子#実写映画|花より男子F]]（2008年、東宝） - 乗務員 役&lt;br /&gt;
* [[モンスターVSエイリアン]]（2009年、[[パラマウント映画|パラマウント・ピクチャーズ]]） - スーザン・マーフィー（ジャイノミカ） 役 ※声の出演 &lt;br /&gt;
* [[のだめカンタービレ (テレビドラマ)#劇場版|のだめカンタービレ 最終楽章 前編／後編]]（2009年・2010年、東宝） - ターニャ・ヴィシニョーワ 役&lt;br /&gt;
* [[エイトレンジャー]] （2012年、東宝） - 鬼頭桃子 役&lt;br /&gt;
エイトレンジャー2(2014年)鬼頭桃子役。6月26日のワイドショーで挨拶放送されたがスッキリ以外はスルーだった&lt;br /&gt;
* [[ボクたちの交換日記]]（2013年、[[ショウゲート]]）※友情出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ドンキーコング (アニメ)|ドンキーコング]]（1999年10月 - 2000年6月、テレビ東京） - ディクシーコング 役&lt;br /&gt;
* [[Hello!オズワルド]]（2001年、WOWOW） - デイジー 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[ドカポン・ザ・ワールド]]（2004年、アスミック・エース） - ナビィ 役&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[OHA-OHA NIGHT]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* BOYS BE… ALIVE TRY AGAIN（「BOYS BE ALIVE」制作委員会、2000年4月、於・[[博品館劇場]]）日替わりゲスト&lt;br /&gt;
* OH!BABY（ネルケプランニング、2003年10月29日 - 11月3日、於・[[スペース・ゼロ|全労済ホールスペース・ゼロ]]）&lt;br /&gt;
* CBGK Premium Stage リーディングドラマ『Re:』（2012年3月20、於・[[CBGKシブゲキ!!]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* サーティワン&lt;br /&gt;
[[天下一品]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]」（[[佐藤隆太]]と共演）&lt;br /&gt;
* ボーダフォン（日本法人、現・[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
* [[ホーユー]]「ビューティーン」&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]「[[ファイブミニ]]」&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]]「[[プチシリーズ]]」&lt;br /&gt;
* [[永谷園]]「トッピー」&lt;br /&gt;
* めがねのタナカ&lt;br /&gt;
* [[日本スポーツ振興センター|toto]]&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]]「[[バファリン]]ルナ」「[[トップ (洗剤)|トップ]]NANOX」&lt;br /&gt;
* [[北海道電力]]&lt;br /&gt;
* MARIMO&amp;amp;amp;JVIS「BCK」&lt;br /&gt;
* [[トリンプ]]「[[アモスタイル]]」&lt;br /&gt;
* [[国税庁]]「[[e-Tax|イータックス]]」&lt;br /&gt;
* [[スズキ (企業)|スズキ]]「[[スズキ・レッツ|レッツ4]]バスケット」「レッツ5バスケット」（[[原動機付自転車|原付]][[スクーター]]）&lt;br /&gt;
* アーデンホーム&lt;br /&gt;
* [[カルビー]]&lt;br /&gt;
** 大収穫祭2007 - [[小泉孝太郎]]と共演&lt;br /&gt;
** 「掘りだそう、自然の力。カルビー大収穫祭」キャンペーン（2009年）- 小泉孝太郎・[[大橋のぞみ]]と共演&lt;br /&gt;
* [[エム・ティー・オー]]「おしゃれな仔犬DS」「かわいい子猫DS」「おしゃれな仔犬DS2」「子犬でくるりん」&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「つくろうmy新入学」「イオンフェスティバル」&lt;br /&gt;
* [[シダックス]]「&amp;quot;1次会からSHIDAX&amp;quot;大作戦!!」&lt;br /&gt;
* [[スタジオアリス]]「子供用ドレス」&lt;br /&gt;
* [[中日本高速道路|NEXCO中日本]]「TDM」「東名集中工事（2008年度）」&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]「サラダをおいしく食べるお酢」&lt;br /&gt;
* [[ジェットスター航空]]「東京就航」&lt;br /&gt;
* [[ゼブラ (文具メーカー)|ゼブラ]]「[[ハイマッキー|マッキー]]」&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]「おうちカクテル」「[[ボジョレーヌーヴォー]]」&lt;br /&gt;
* [[クレオ (ソフトウェア)|クレオ]]「[[筆まめ]]ver19」&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]&lt;br /&gt;
* [[メガネトップ|眼鏡市場]]「NEW FREE FIT」&lt;br /&gt;
* [[ミリカ・ヒルズ]]&lt;br /&gt;
* [[ジェムケリー]]「ベッキー♪♯×GEMCEREY」（2012年5月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンゲートウェイ]]「Dear Jungle」&lt;br /&gt;
* [[hulu]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* ベッキー ベッキー TV（アートポート）&lt;br /&gt;
* フレッシュタレント名鑑2001 フジテレビ「V.I.P.」PRESENTS（フジテレビ映像企画部）&lt;br /&gt;
* 秘密倶楽部 o-daiba.com（フジテレビ映像企画部）&lt;br /&gt;
* 株式会社 o-daiba.com（フジテレビ映像企画部）&lt;br /&gt;
* アンナさんのおまめ DVD-BOX（[[テレビ朝日]] 2007年4月4日発売）&lt;br /&gt;
* 極楽町一丁目 「嫁盤、姑盤」（[[メディアファクトリー]] 2009年3月6日発売）&lt;br /&gt;
行ってQ(日本テレビ。2014年8月27日)8月27日のスッキリとPONで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Web ===&lt;br /&gt;
*ベッキー インタビュー [http://motteco.com/ モッテコ書店] （2008年8月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== 「ベッキー」名義 ===&lt;br /&gt;
==== シングル====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番 !! 最高位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 1999年7月17日 || '''そらとぶポケモンキッズ''' || ZMCP-1006 || 45位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2002年9月4日 || '''伝説のスタフィー/BOY FRIEND's''' || TOCT-4413 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2002年12月4日 || '''[[さらら]]''' || BFCA-82013 || 55位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2003年3月12日 || '''ホリケンサイズII''' || TOCT-4472 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
| 2005年4月29日 || '''ハロー!サンキュー!''' || ZMCP-2164 || 114位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
| 2006年2月22日 || '''向日葵''' || SMLC-0009（初回限定盤）&amp;lt;br/&amp;gt;SMLC-9（通常盤） || 114位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アルバム ====&lt;br /&gt;
* 『act4』（2004年12月8日）&lt;br /&gt;
* Tribute to Avril Lavigne-Master's Collection-（2006年10月25日）[[アヴリル・ラヴィーン]]コンピレーションアルバムに参加。#10「スケーター・ボーイ」をカヴァー。&lt;br /&gt;
* 「イエスタデイ・ワンスモア{{〜}}TRIBUTE TO THE CARPENTERS{{〜}}」（2009年3月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ベッキー♪♯」名義 ===&lt;br /&gt;
==== シングル====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番 !! 順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2009年12月2日 || '''[[心こめて/ハピハピ]]''' || TOCT-40278（初回限定盤）&amp;lt;br/&amp;gt;TOCT-40279（通常盤） || 10位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2010年2月3日 || '''[[好きだから (ベッキー♪♯の曲)|好きだから]]''' || TOCT-40286 || 11位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2010年7月20日 || '''[[エメラルド/ころころマゴコロ]]''' || TOCT-45035 || 12位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2010年12月1日 || '''[[冬空のLove Song]]''' || TOCT-45038 || 9位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
| 2011年6月15日 || '''[[風のしらべ]]''' || TOCT-40340（10,000枚完全初回限定盤）&amp;lt;br/&amp;gt;TOCT-40341（通常盤） || 13位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
| 2012年6月27日 || '''[[ヤルキスイッチ]]''' || TOCT-22314 （初回限定盤）&amp;lt;br/&amp;gt;TOCT-22315（通常盤） || 12位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7th&lt;br /&gt;
| 2012年12月12日 || '''[[MY FRIEND 〜ありがとう〜|MY FRIEND {{〜}}ありがとう{{〜}}]]''' || TOCT-40458 （初回限定盤）&amp;lt;br/&amp;gt;TOCT-40459（通常盤） || 17位 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2010年2月24日 || '''[[心の星]]''' || 12位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2011年7月13日 || '''[[風とメロディー]]''' || 20位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コラボレーションシングル====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 順位 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2011年3月2日 || '''[[GOOD LUCKY!!!!!]]''' || 12位 ||[[GReeeeN]]とのコラボレーション&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* べき冷蔵庫 2001年11月10日 ソニーマガジンズ ISBN 4789717631&lt;br /&gt;
* Valentine Road 2004年3月6日 美術出版 ISBN 4568221188&lt;br /&gt;
* ベッキーの心のとびら 2009年3月6日 幻冬舎 ISBN 4344016378&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* びあん（絵・作/ベッキー）ISBN 4522421834&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 翻訳 ===&lt;br /&gt;
* オウエンとムゼイ 2006年11月25日 NHK出版 ISBN 4140811536&lt;br /&gt;
* オウエンとムゼイ なかよしのことば 2007年9月2日 NHK出版 ISBN 4140812532&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[CUTiE]] べき展（宝島社）&lt;br /&gt;
* [[SEDA]] ベッキー店長のオシャレ入荷!（日の出出版）&lt;br /&gt;
* [[with (雑誌)|with]] ベッキーのいろいろさんぽ道 （講談社）&lt;br /&gt;
* [[Zipper]] ベッキーのハッピーへんかん所 （祥伝社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* たべごろマンマ! 元気が出るごちそう大事典（日本テレビ出版部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.becky.ne.jp/ べき子製鉄所（サンミュージック内公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.becky.ne.jp/contents/blog/ べっ記!!（公式ブログ）]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/official-becky/ ベッキー♪♯ オフィシャルブログ] - [[アメーバブログ|Ameba]]（2011年6月24日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/becky_g/ ベッキー♪♯ 公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://www.emimusic.jp/artist/becky/ ベッキー♪♯ - EMI Music Japan]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Becky_bekiko|ベッキー♪♯}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|official.becky|ベッキー}}&lt;br /&gt;
* [http://naver.jp/becky ベッキー♪♯ Pick]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{サンミュージックグループ}}&lt;br /&gt;
{{DAMチャンネル司会者}}&lt;br /&gt;
{{笑っていいとも!}}&lt;br /&gt;
{{おはガール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へつきい}}&lt;br /&gt;
[[Category:ベッキー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンミュージック]]&lt;br /&gt;
[[Category:おはガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:イギリス系日本人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Berryz%E5%B7%A5%E6%88%BF&amp;diff=255624</id>
		<title>Berryz工房</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Berryz%E5%B7%A5%E6%88%BF&amp;diff=255624"/>
				<updated>2014-10-04T00:29:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* シングル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Berryz工房'''（ベリーズこうぼう）とは、日本のアイドルグループである。2015年まで活動した。2014年8月2日のライブで2015年に活動停止する事発表した。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 現時点のメンバー ===&lt;br /&gt;
*[[清水佐紀]]（キャプテン）&lt;br /&gt;
*[[嗣永桃子]]&lt;br /&gt;
*[[徳永千奈美]]&lt;br /&gt;
*[[須藤茉麻]]&lt;br /&gt;
*[[夏焼雅]]&lt;br /&gt;
*[[熊井友理奈]]&lt;br /&gt;
*[[菅谷梨沙子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業生 ===&lt;br /&gt;
*[[石村舞波]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==楽曲==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
#[[あなたなしでは生きてゆけない]]（2004年[[3月3日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：BERRY FIELDS&lt;br /&gt;
#[[ファイティングポーズはダテじゃない!]]（2004年[[4月28日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：夏わかめ&lt;br /&gt;
#[[ピリリと行こう!]]（2004年[[5月26日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：かっちょええ!&lt;br /&gt;
#[[ハピネス〜幸福歓迎!〜]]（2004年[[8月25日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：友情 純情 oh 青春 （映画「Promise Land ～クローバーズの大冒険～」主題歌）&lt;br /&gt;
#[[恋の呪縛]]（2004年[[11月10日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：パッション E-CHA E-CHA&lt;br /&gt;
#[[スッペシャル ジェネレ〜ション]]（2005年[[3月30日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：恋してる時はいつも・・・&lt;br /&gt;
#[[なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?]]（2005年[[6月8日]]）キッズステーションアニメ「[[パタリロ!|パタリロ!西遊記]]」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
#*カップリング：夢で ドゥーアップ&lt;br /&gt;
#[[21時までのシンデレラ]]（2005年[[8月3日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：秘密のウ・タ・ヒ・メ&lt;br /&gt;
#**[[石村舞波]]が参加した最後の作品&lt;br /&gt;
#[[ギャグ100回分愛してください]]（2005年[[11月23日]]） アニメ映画「[[ふたりはプリキュア]] Max Heart 2 雪空のともだち」主題歌&lt;br /&gt;
#*カップリング：にぎやかな冬 （Berryz工房 &amp;amp; [[矢口真里]]）&lt;br /&gt;
#**[[ジェネオン エンタテインメント]]からも『映画「ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」テーマ曲「ギャグ100回分愛してください」』というタイトルで同曲のシングルが発売されている。&lt;br /&gt;
#[[ジリリ キテル]]（2006年[[3月29日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：図書室待機&lt;br /&gt;
#[[笑っちゃおうよ BOYFRIEND]]（2006年[[8月2日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：素肌ピチピチ&lt;br /&gt;
#[[胸さわぎスカーレット]]（2006年[[12月6日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：あいたいけど…&lt;br /&gt;
#[[VERY BEAUTY]]（2007年[[3月7日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：ガキ大将&lt;br /&gt;
#[[告白の噴水広場]]（2007年[[6月27日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：青春大通り&lt;br /&gt;
#[[付き合ってるのに片思い]]（2007年[[11月28日]]）&lt;br /&gt;
#*カップリング：我ら！Berryz仮面&lt;br /&gt;
#[[ジンギスカン (Berryz工房)|ジンギスカン]]（2008年[[3月12日]]）日モ親善特別公演「ジンギスカン」テーマ曲&lt;br /&gt;
#*カップリング：I LOVE YOU&lt;br /&gt;
ラストシングル。ロマンス。永久。2014年11月26日。この事は10月4日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[1st 超ベリーズ]]（2004年[[7月7日]]）&lt;br /&gt;
#[[第(2)成長記|第②成長記]]（2005年[[11月16日]]）&lt;br /&gt;
#[[4th 愛のなんちゃら指数]]（2007年[[8月1日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニアルバム ===&lt;br /&gt;
#[[スッペシャル!ベストミニ〜2.5枚目の彼〜]]（2005年[[12月7日]]）&lt;br /&gt;
#[[(3)夏夏ミニベリーズ|③夏夏ミニベリーズ]]（2006年[[7月5日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
#[[サクラハラクサ]]（2007年[[4月1日]]）&lt;br /&gt;
#[[桜→入学式]]（2007年4月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD（シングル） ===&lt;br /&gt;
#シングルV「あなたなしでは生きてゆけない」（2004年[[3月17日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「ファイティングポーズはダテじゃない!」（2004年[[5月12日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「ピリリと行こう!」（2004年[[6月9日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「ハピネス ～幸福歓迎!～」（2004年[[9月8日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「スッペシャル ジェネレ～ション」（2005年[[4月20日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」（2005年[[6月22日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「21時までのシンデレラ」（2005年[[8月17日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「ギャグ100回分愛してください」 （2005年[[12月7日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「ジリリ キテル」（2006年[[4月5日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」（2006年[[8月9日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「胸さわぎスカーレット」（2006年[[12月27日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「VERY BEAUTY」（2007年[[3月14日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「告白の噴水広場」（2007年[[7月11日]]）&lt;br /&gt;
#シングルV「ジンギスカン」（2008年[[3月26日]]）&lt;br /&gt;
*#Berryz工房シングルVクリップス 1 （2004年[[12月15日]]）&lt;br /&gt;
*#Berryz工房シングルVクリップス 2 （2006年[[2月22日]]）&lt;br /&gt;
*#Berryz工房シングルVクリップス 3 （2007年[[12月12日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD（コンサート） ===&lt;br /&gt;
#2004夏 ファーストコンサートツアー ～Wスタンバイ!ダブルユー&amp;amp;ベリーズ工房!（2004年[[11月17日]]）&lt;br /&gt;
#Berryz工房ライブツアー2005 初夏 初単独 ～まるごと～ （2005年[[9月22日]]）&lt;br /&gt;
#2005年夏 W&amp;amp;Berryz工房コンサートツアー「HIGH SCORE!」 （2005年[[11月9日]]）&lt;br /&gt;
#Berryz工房コンサートツアー2005秋 ～スイッチON!～ （2005年[[12月28日]]）&lt;br /&gt;
#Berryz工房コンサートツアー2006春 ～にょきにょきチャンピオン!～ （2006年[[7月19日]]）&lt;br /&gt;
#Berryz工房サマーコンサートツアー2006『夏夏! ～あなたを好きになる三原則～』（2006年[[10月25日]]）&lt;br /&gt;
#2007 桜満開 Berryz工房ライブ～この感動は二度とない瞬間である!～（2007年[[6月27日]]）&lt;br /&gt;
#Berryz工房コンサートツアー2007夏 ～ウェルカム!Berryz宮殿～（2007年[[10月31日]]）&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
ボン。(2014年3月25日。日本テレビ)ボン祭り模様放送&lt;br /&gt;
音楽祭り(2014年5月17日フジテレビ)&lt;br /&gt;
めざにゅー。(2014年8月4日。フジテレビ)活動停止発表放送&lt;br /&gt;
ロックライブのせいでめざにゅー以外取り上げられなかった&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)&amp;diff=255622</id>
		<title>アルセウス (アンサイクロペディア)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)&amp;diff=255622"/>
				<updated>2014-10-04T00:26:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アルセウス'''とは、[[2009年]]に登場する最後の[[ポケットモンスター|ポケモン]]でありながら世界を創造した[[神]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
……[[と言われている]]が、実際にその姿を見たものは居ないため、架空の生き物ではないかとも言われている。しかし神話にはさまざまな姿で登場しているため、たとえ架空の存在であっても有名である{{不要出典}}。「ドギュウウン!」というその特徴的な鳴き声(と言っても、やはり実際にそれを聞いた者はおらず、神話による設定である)から[[DIO]]を連想させ、ポケットモン[[ジョジョの奇妙な冒険|スタープラチナ]]に出没する(という神話上の設定)ことから、ジョジョ3部との関連があるものと考えられている。ミオ図書館で発見された書物によれば、はるか昔に人とポケモンの[[セックス|異種交配]](いわゆる獣姦)によって生まれた突然変異種であるという説が有力{{不要出典}}である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
映画において、アルセウスは[[閉鎖空間|世界を滅ぼして再構築した新世界]]の神となる(作中において、一度として姿を現さないまま)。2009年には正規ルートで(名前のみ)登場したのだが、ダイヤモンド・パールの発売によってすぐに[[2ch]]では虫の穴を掻い潜る奴ら{{誰}}が続出した。その副産物として、[[ダークライ]]と[[シェイミ]]というオマケのポケモンも発見されたのであった。こうした[[オタク|ヘビーなプレイヤー]]のおかげであっというまにアルセウスの情報は世界中に知れ渡り、[[小学生]]や[[幼稚園]]の[[ポケモン]]プレイヤーでさえ知ることとなってしまった(それでもやはり、その姿を見たものは一人もいない)。そして[[大きなお友達]]の多くは2ちゃんねらーによって発掘された[[未知のポケモン]]に夢中となり、[[裏技]]を使ってまでもアルセウスを手に入れようとしたのであった。てか、ただの[[厨二病|バカ]]です。 まあ、結局プレゼントされることになったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 真相 ==&lt;br /&gt;
……が、それらのアルセウス情報はすべて[[嘘です|ガセネタであった]]。その現実を知らされたうえ、謎の場所に閉じ込められゲームデータも、なくなく「さいしょからはじめる」となった多くの[[小学生|子供]]たちが[[悪夢]]にうなされたであろう。また、それと同時に映画で登場する(予定の)新ポケモンにいつも心を輝かせていた子供たちの楽しみも、まるまる3年分が奪われてしまったのである。なおアルセウスは2009年までは[[名前を呼んではいけないあの人]]のように扱われており、あの[[Wikipedia]]でも何度も何度も削除されている。詳しくはあちらのアルセウスの記事を参照してほしい。&lt;br /&gt;
中には[[涼宮ハルヒ]]が真の[[神]]だ。とか言っている人もいる。しかしアルセウスは[[兵庫県]]にいる[[涼宮ハルヒ|ツンデレ]]とは一切関係ないと[[キョン|大量発生した鹿]]が言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伝承 ==&lt;br /&gt;
結局のところ、その存在のすべてが[[無意味なたわごと]]に過ぎないアルセウスであるが、時にさまざまな形態で人々から崇められている(信じがたい事に、現実を直視することが出来ない人々は世界に多くいるのである)。以下にアルセウスとその周辺にまつわる伝承を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 創造主としてのアルセウス ===&lt;br /&gt;
;ダイヤモンド&lt;br /&gt;
:1000ぼんの　うでで　うちゅうを　つくった　ポケモンとして　しんわに　えがかれている。&lt;br /&gt;
;パール&lt;br /&gt;
:うちゅうが　まだ　ない　ころに　さいしょに　うまれた　ポケモンとして　しんわの　なかで　かたられている。&lt;br /&gt;
;プラチナ&lt;br /&gt;
:なにも　ない　ばしょに　あった　タマゴのなかから　すがたを　あらわし　せかいを　うみだしたと　されている。&lt;br /&gt;
;ハートゴールド･ソウルシルバー&lt;br /&gt;
:タマゴから　すがたを　あらわして　せかいの　すべてを　うみだしたと　シンオウしんわに　かたられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 混沌としてのアルセウス ===&lt;br /&gt;
ミオ[[図書館]]の古文書によれば、&lt;br /&gt;
:「''はじめに あったのは　こんとんの うねり だけだった　すべてが まざりあい　ちゅうしんに タマゴが あらわれた　こぼれおちた タマゴより　さいしょの ものが うまれでた''」&lt;br /&gt;
:とあり、その実体が[[カオス|混沌]]であったとする説もありカオスと呼ばれいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漢字としてのアルセウス ===&lt;br /&gt;
『[[我]]』この漢字はアルセウスの姿を模して造られたのではないか、と言う説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===商品としてのアルセウス ===&lt;br /&gt;
*アルセウス欲しさに何度も映画館に並ぶ馬鹿なガキをターゲットに商業中。&lt;br /&gt;
*アルセウスは[[ヲタク]]に通常五百六十七万円で買い取られる為に多くのマニアと金目当てのハンターが追いまくるが、姿をみたらあまりのキモさに気絶して捕まえられない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ディアルガ]]&lt;br /&gt;
*[[パルキア]]&lt;br /&gt;
*[[ギラティナ]]&lt;br /&gt;
*[[シントいせき]]&lt;br /&gt;
*[[伝説のポケモン]]&lt;br /&gt;
*[[改造厨]]&lt;br /&gt;
*[[プロアクションリプレイ]]&lt;br /&gt;
ぬーベー。ありえへんで共演している&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あるせうす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスターに出てくるポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:神]]&lt;br /&gt;
[[Category:幻獣]]&lt;br /&gt;
[[Category:妄想]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=255612</id>
		<title>小島瑠璃子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=255612"/>
				<updated>2014-10-03T23:42:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小島瑠璃子1.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
'''小島 瑠璃子'''（こじま るりこ、[[1993年]][[12月23日]] - ）は、[[千葉県]]出身のタレント。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年時点、身長= 157cm・バスト= 81cm・ウエスト= 57cm・ヒップ= 85cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[2009年]]、第34回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で3万3910人の中からグランプリ受賞。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月25日]]放送の『[[アッコにおまかせ!]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で全国ネットのテレビ初出演。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[6月]]から、ホリプロの[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[XANADU loves NHC]]」のマネージャーをしている。背番号はグランプリを受賞したホリプロタレントスカウトキャラバンの回数にかけて「34」。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[7月6日]]から放送開始されたアニメ『[[スティッチ!#スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～|スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～]]』の主題歌『みんなのゆめ』で歌手デビューを果たした。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、『[[おかしなガムボール]]』の一日PRガールに就任。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月31日]]から、TBSのスポーツ番組『[[S☆1]]』に『初代S☆1ガール』としてレギュラー出演中。&lt;br /&gt;
2014年9月12日。ロビンと付き合っている事判明した。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
17日&lt;br /&gt;
イベントで熱愛否定した&lt;br /&gt;
ヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子2.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
*家族構成は父、母、弟。この内母親以外は2014年5月31日のメレンゲにもVTRで登場した&lt;br /&gt;
*[[趣味]]は[[サーフィン]]、[[ダイビング]]など。特技は[[歌]]、[[サックス]]演奏。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]のマネージャーをしていた。&lt;br /&gt;
*[[GACKT]]の熱狂的ファン。&lt;br /&gt;
*[[空手]]をやっていた。&lt;br /&gt;
メレンゲで理想の彼氏タイプ語った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売れっ子なのに出し惜しみしない小島瑠璃子“健康的なDカップ”に絶賛の声！ ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子3.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
2013年[[11月24日]]に放送された『[[タカアンドトシ＆茂木健一郎のもしものドッキリで脳みそをダマしちゃうぞ!!SP]]』（[[テレビ朝日]]系）。同番組は[[タカアンドトシ]]が[[MC]]を、脳科学者の[[茂木健一郎]]が監修を務めるバラエティで、さまざまなドッキリで芸能人の人間性を検証するというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Berryz工房]]の“ももち”こと[[嗣永桃子]]が[[ロバート]]・[[秋山竜次]]にマジギレされたり、[[小藪千豊]]や[[バイきんぐ]]・[[小峠英二]]が[[奈美悦子]]のおならにツッコめるかどうかなど、さまざまなドッキリが仕掛けられた。その中で、同局の『[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]』で実施されて好評だった「アイドル出来レース」という企画も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同企画は、嘘番組の収録でアイドル3人に勝負をさせ、勝者はその番組のレギュラー権を獲得できるというもの。しかし、対決前に各マネージャーから他番組とのバッティングなどを理由に「勝つな」と言われ、わざと負けなくてはならないという状況になるというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は小島瑠璃子、[[アイドリング!!!]]・[[菊地亜美]]、[[原幹恵]]の3人が水着で登場。プールサイドでクイズに答え、その後25m平泳ぎレースでの勝負となったが、その際の小島の水着姿が「エロすぎる」と話題になっている。小島は紫で柄の入ったビキニで登場。菊池がお腹を出さない“ガード水着”で、原も下半身はショートパンツのようなスタイルだったことから、小島の露出度が一番高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上では「1人だけ紐パンwww」「エロい体してんな」「こじるりのボディたまらん」などの声が上がっており、とくにグラビアアイドルの先輩にあたる原よりも露出度が高いことについて「こじるり、サービス精神旺盛だな」といった反応が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「25mを泳ぎ切って、ゴールした後の上からのショットでは巨乳がバッチリでした。小島のDカップといわれる巨乳は以前から話題になっており、他のバラエティ番組でも前かがみになった際に『胸の谷間がすごい』『それにしてもいい眺めだ』などの声が上がっていました。7月には初の写真集『こじるりっ！』（集英社）を発売するなど、グラビア人気も高いだけに、さすがといえます」（芸能ライター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳で[[ホリプロ]]の[[タレントスカウトキャラバン]]でグランプリに選ばれた小島は、現在スポーツ番組『[[S☆1]]』（[[TBS]]系）や報道バラエティ番組『[[ヒルナンデス！]]』（[[日本テレビ]]系）にレギュラー出演している。いずれも、明るいキャラクターでリアクションの良さに定評があり、[[SMAP]]・[[中居正広]]からは「あの子、すごいね」「上手いね。仕切れるし、凄い」と絶賛されていたとも伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ19歳ながら、『S☆1』では大物アスリートにも臆せずからみ、MCの腕を評価されている小島。それにもかかわらず、今回のようなセクシー路線の仕事も平行している理由は何なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゆくゆくはキャスターとしても独り立ちできそうな貴重なタレントですから、今後もMCの腕を磨いていくことは間違いないところ。しかし、せっかく集めた男性からの支持もキープしておきたいという意味もあるでしょう。水着になれば、今回のように話題になるわけですから。それに、MCのイメージが強まっている時期だからこそ、たまに露出することでセクシー路線も引き立ちます。『S☆1』では地方にも足しげく通い、丁寧な取材にも評価が高い。キャスターもできる女性タレントとしては、7年後の東京オリンピックに一番近い存在かもしれませんよ」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マネージャーからの「負けて」という指示を無視する形で1位になった小島。番組を盛り上げることを優先したわけだが、それもMC的な目線ゆえの行動といえる。キャスターとしても楽しみな存在の小島だが、そのDカップは出し惜しみしてしまうにはあまりにもったいない。ぜひ、今のようなスタイルで芸能界を邁進してほしいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
;現在の出演番組&lt;br /&gt;
* 田代県立小島高校（2011年5月20日 - 、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[すイエんサー]]（2011年10月4日 - 、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
* [[S☆1]]（2012年3月31日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
昼何。(2013年から水曜日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
;過去の出演番組&lt;br /&gt;
* [[さまぁ〜ZOO]]（2011年4月10日 - 2012年3月28日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[女神降臨]] #36（2012年2月3日、[[MONDO TV]]）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2012|UEFA EURO2012]]（2012年6～7月、TBS） EUROサポーター&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
なぜそこ日本人(2014年5月19日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年5月31日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
対決嵐(2014年6月12日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
所さん(2014年6月20日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
滑らない。(2014年6月28日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ドリームマッチ(2014年7月6日。TBS)&lt;br /&gt;
水曜日のダウンタウン(2014年7月9日。TBS)&lt;br /&gt;
ダウンタウン(2014年8月7日。読売テレビ)&lt;br /&gt;
がっちり(2014年8月10日。TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年8月13日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
水族館(2014年8月17日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんまジョブ。(2014年9月15日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
タイムショック。(2014年9月17日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
PON。(2014年9月18日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[永谷園]] 『[[お茶漬け|梅干し茶漬け]]』『松茸の味お吸いもの』『あさげ』&lt;br /&gt;
* [[セガトイズ]] 『新茶犬のおうち』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子4.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
* こじるりx3参上!!!（2011年11月2日、[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* You-瑠璃（2012年3月30日、[[彩文館出版|エスデジタル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 舞台「[[さまぁ～ず|SUMMERS LIVE 8]]」（[[2011年]][[5月26日]]～[[5月29日|29日]]、[[天王洲銀河劇場]]）&lt;br /&gt;
知っとこ(2014年5月10日MBS)イベント模様放送&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日。日本テレビ)イベント模様放送。ASKAのせいでシュウイチ以外放送されなかった&lt;br /&gt;
PON(2014年7月8日)イベント放送&lt;br /&gt;
日生テレビ(2014年9月13日号)&lt;br /&gt;
サッカーイベント(2014年9月17日)ヤンクミのせいでPONしか取り上げられなかった&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年10月3日。日本テレビ)永谷園イベント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.horipro.co.jp/talent/PF113/ ホリプロ公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kojima-ruriko/ 小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」]（2011年10月1日 - ）&lt;br /&gt;
*{{twitter|ruriko_kojima}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小島　瑠璃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子5.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子6.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子7.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子8.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子9.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子10.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子11.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子12.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子13.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子14.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子15.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子16.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子17.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子18.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子19.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子20.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子21.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子22.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子23.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子24.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子25.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子26.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子27.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子28.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子29.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子30.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子31.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子32.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子33.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子34.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子35.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしま るりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.0.238.88</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84)&amp;diff=255611</id>
		<title>バイキング (テレビ番組)</title>
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				<updated>2014-10-03T23:39:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;118.0.238.88: /* 共通点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''バイキング'''』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2035353/full/ 『いいとも』後番組は『バイキング』に決定 タイトル&amp;amp;全出演者発表] [[2014年]][[3月20日]]閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;（英称：''High Noon TV Viking!''）は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で[[2014年]][[4月1日]]から[[平日]][[昼]]に[[生放送]]されている[[情報番組|情報]][[バラエティ番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1982年]][[10月4日]]から31年半の長期に渡って[[平日]][[昼]]の時間帯に[[生放送]]されてきた、[[長寿番組|長寿]][[バラエティ番組]]『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』の後継番組で、情報番組とバラエティ番組を融合した内容。『いいとも!』では、[[タモリ|森田一義（タモリ）]]が全曜日MCを務めてきたが、本番組では各曜日でMC（メインパーソナリティー）が変わり、総合司会且つアシスタント的な立場で進行するフジテレビ[[日本のアナウンサー|アナウンサー]]1名が連日出演。使用[[スタジオ]]も、[[1980年]]開始の『[[日本全国ひる休み]]』→『[[笑ってる場合ですよ!]]』→『笑っていいとも!』まで34年間に渡り[[スタジオアルタ]]での生放送だったが、本番組ではフジテレビ本社V7スタジオからの生放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティー番組”。各曜日別にテーマを設け、さらに曜日毎にMC、レギュラー出演者を迎えて、総勢48名の大所帯で挑む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年[[3月20日]]、新番組の正式タイトルを『'''バイキング'''』とする事が同日行われた記者発表会見で発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot; /&amp;gt;。番組タイトルの由来は「笑いも情報もとりホーダイ!」の意味が込められている。テレビ朝日系列とのクロスネット局である[[テレビ宮崎]]を除き、開始時刻は11:55となったが、フジテレビ平日正午の番組が[[フライングスタート (放送)|フライングスタート]]になるのは史上初（テレビ宮崎のみ12:00飛び乗り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2005年]]から[[2007年]]に同局で放送されていたスポーツバラエティ番組『[[海筋肉王 〜バイキング〜]]』、またお笑いコンビ『[[バイきんぐ]]』とは無関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回の視聴率は6.3%と同時間帯トップ（しかし、『[[ヒルナンデス!]]（[[日本テレビ]]）』と同率トップ）だったものの、その後は3%～5%を推移しており、裏番組の『[[徹子の部屋]]（[[テレビ朝日]]）』『ヒルナンデス!（日本テレビ）』『[[ひるおび!]]（[[TBS]]）』の首位争いに割り込めず、平均視聴率は同時間帯4位に落ち込んでしまっており、日によっては同時間帯最下位を記録する日もある&amp;lt;ref&amp;gt;4月4日・4月9日がその典型例&amp;lt;/ref&amp;gt;など、前番組『笑っていいとも!』以上の低迷振りを見せているため、1～2クールでの[[打ち切り]]の可能性もある。&lt;br /&gt;
2014年8月1日の目覚ましでで前日のネイマールのシーン放送された&lt;br /&gt;
2014年8月17日に再放送が放送された。しかしサンドウィッチマンがBSの東北魂に出た為二重してしまった&lt;br /&gt;
2014年8月18日はふなっしーとアナと林がトークした&lt;br /&gt;
2014年9月2日は京セラドームから放送した。江角マキコのみスタジオに残った&lt;br /&gt;
2014年9月23日にビックダディが卒業した。Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
2014年8月頃から木曜日に良く鈴木奈々が出ている。実質的に準レギュラーである。2014年10月から正式にレギュラーになった。9月27日のYahoo!で明らかなった。永島アナも加入した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==『笑っていいとも!』（前番組）との比較==&lt;br /&gt;
===共通点===&lt;br /&gt;
*生放送を実施する。&lt;br /&gt;
*曜日別にレギュラーがいて、週別のレギュラーも存在する。&lt;br /&gt;
*スタジオ観覧者も引き続き募集する。&lt;br /&gt;
*アシスタントアナウンサーが元いいともテレフォンショッキング等のアナウンサーでもある。&lt;br /&gt;
火曜日にゲスト当てクイズやっている。ただしいいともと違いスタジオに登場しない&lt;br /&gt;
放送前にゲストが告知しているがある。2014年9月30日は西田ひかるだったがブログで告知した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相違点===&lt;br /&gt;
*司会者は曜日ごとに日替わりで交代する。&lt;br /&gt;
*生放送するスタジオはいままでの新宿のスタジオアルタではなく、お台場のフジテレビ本社から生放送する。&lt;br /&gt;
*いいとも!より放送開始時間を5分早めて、11:55からフライングスタートで放送する（UMKは従来と同じ）。&lt;br /&gt;
*ステレオ放送を実施する。&lt;br /&gt;
*この番組の1週間分の振り返る総集編の番組がない（『いいとも!』では『[[笑っていいとも!増刊号]]』）。&lt;br /&gt;
*画面左上に番組ロゴなどのテロップが常時表示される。&lt;br /&gt;
*MCがマイクを持たない（ピンマイク着用）。&lt;br /&gt;
*裏番組の『[[ヒルナンデス!]]』（日本テレビ）のようにVTR企画がある。&lt;br /&gt;
時報が表示されない&lt;br /&gt;
芸能情報などやっている&lt;br /&gt;
次回予告で次回の映像流れる(いいともは字幕だけだった。めちゃイケも同様)&lt;br /&gt;
新メンバー会見がない。(いいともではあった。目覚ましと超報道で放送されていた)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なコーナー・企画==&lt;br /&gt;
===Yahoo検索急上昇バイキング===&lt;br /&gt;
*Yahoo!の検索結果よりキーワードを番組が抽出する。その結果からVTRなどにより話題を放送するというもの。&lt;br /&gt;
20位までの話題でランダムでいくつか放送する&lt;br /&gt;
2014年4月15日はビッグダディがご成婚したため緊急特集が放送された&lt;br /&gt;
その為その他の話題が猫の話題しか放送されなかった&lt;br /&gt;
この日のゲストの電王が猫好きである為&lt;br /&gt;
5月7日はやしろの熱愛が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===曜日別対抗企画===&lt;br /&gt;
*曜日別対抗企画としてカラオケが行われるとしていた。ルールは各曜日の出演者で一人がカラオケを行い採点を出す。その得点で最も高かった曜日の出演者には金一封が送られるというものであった。しかし、放送が開始された翌週の4月7日放送分からはそのことに触れられることは無くなり企画は消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;前述の視聴率低迷が要因である&amp;lt;/ref&amp;gt;。火曜日から番組は開始しているために月曜日で行われたことは一度も無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各曜日別テーマ==&lt;br /&gt;
以下のように曜日別にテーマが設けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[月曜日|月曜]] - 『ニュースな月曜日』&lt;br /&gt;
*[[火曜日|火曜]] - 『キラキラ生活の火曜日』&lt;br /&gt;
*[[水曜日|水曜]] - 『神出鬼没の水曜日』&lt;br /&gt;
*[[木曜日|木曜]] - 『スペシャルな旅の木曜日』&lt;br /&gt;
*[[金曜日|金曜]] - 『家族と健康の金曜日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者==&lt;br /&gt;
===各曜日MC（メインパーソナリティー）===&lt;br /&gt;
*月曜 - [[坂上忍]]&lt;br /&gt;
*火曜 - [[TAKAHIRO (歌手)|TAKAHIRO]]（[[EXILE]]）、[[NAOTO (ダンサー)|NAOTO]]（EXILE）（※週替わり）&lt;br /&gt;
*水曜 - [[おぎやはぎ]]（[[小木博明]]・[[矢作兼]]）&lt;br /&gt;
*木曜 - [[フットボールアワー]]（[[後藤輝基]]・[[岩尾望]]）&lt;br /&gt;
*金曜 - [[雨上がり決死隊]]（[[宮迫博之]]・[[蛍原徹]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===各曜日レギュラー===&lt;br /&gt;
*月曜日 - [[野々村真]]&amp;lt;ref&amp;gt;前身番組『笑っていいとも!』では初代『[[いいとも青年隊]]』として出演、坂上の大親友にもあたる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[いとうまい子]]、[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]（[[伊達みきお]]・[[富澤たけし]]）、[[ホラン千秋]]、[[吉倉あおい]]、[[IKKO]]、[[ハマカーン]]（浜谷健司・神田伸一郎）&lt;br /&gt;
*火曜日 - [[江角マキコ]]、落書きが判明した2014年9月以降も通常通り出演した。9月12日のYahoo!乗っていた。9月16日のスポーツ新聞の娘の転校の話題で10月以降も出る事発表された。[[友近]]、2014年5月13日は水谷八重子として出演した。ゲストが藤あや子だった為。5月20日以降は中継出演。[[小籔千豊]]、[[平成ノブシコブシ]]（吉村崇・徳井健太）、[[すみれ (モデル)|すみれ]]&lt;br /&gt;
*水曜日 - [[美保純]]、[[唐橋ユミ]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[川栄李奈]]（[[AKB48]]）2014年5月28日は襲われた事語った、この日は電話出演した。この日以降出演自粛。6月11日から復帰。この事はYahoo!乗っていた。この模様は超報道と翌日の目覚ましと特種でも放送された。前日のYahoo!で放送された関口メンディー（[[ EXILE ]）、2014年5月28日以降は中継出演。[[やしろ優]]2014年4月29日は終了後に裏の昼何に出演、5月7日は熱愛が放送された[[森泉]]&lt;br /&gt;
*木曜日 - [[薬丸裕英]]、[[有村昆]]&amp;amp;[[丸岡いずみ]]、[[アンガールズ]]（[[山根良顕]]・[[田中卓志]]）、[[中島麻未|Ami]]（[[E-girls]]・[[Dream (歌手グループ)|Dream]]）、[[山本涼介]]。鈴木奈々。(2014年10月2日から)&lt;br /&gt;
*金曜日 - [[渡辺えり]]、[[小林麻耶]]、[[山本彩]]（[[NMB48]]・[[AKB48]]兼任）、[[土田晃之]]&amp;lt;ref&amp;gt;番組発表当初は、裏番組の「ヒルナンデス!」にレギュラー出演を続ける可能性があった為、発表されていなかったが、「ヒルナンデス!」を3月で卒業したため移籍した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[千葉雄大]]、[[ウーマンラッシュアワー]]（村本大輔・中川パラダイス）、クリス-ウェブ佳子（※滝沢とクリス-ウェブは毎週交互に出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===進行アナウンサー（アシスタントMC）===&lt;br /&gt;
伊藤・加藤はどちらもフジテレビアナウンサー&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0061233 カトパン、「いいとも!」後番組の司会進行を担当!伊藤アナと日替わり] シネマトゥディ 2014年[[3月7日]]閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、唐橋は水曜レギュラーでフリーアナウンサーだが、おぎやはぎのアシスタントとして進行も兼任。&lt;br /&gt;
*月・水・金曜日 - [[伊藤利尋]]&lt;br /&gt;
*火・木曜日 - [[加藤綾子]]※『[[めざましテレビ]]』を兼務。&lt;br /&gt;
*水曜日 - 唐橋ユミ&lt;br /&gt;
永島アナ(2014年10月から)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーター===&lt;br /&gt;
*[[窪田等]]&lt;br /&gt;
*[[津野まさい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局と放送時間==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送時間（[[日本標準時|JST]]）!!備考・脚注&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（CX）||rowspan=&amp;quot;22&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||rowspan=&amp;quot;27&amp;quot;|平日 11:55 - 13:00||【'''制作局'''】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]]（UHB）||rowspan=&amp;quot;26&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手めんこいテレビ]]（MIT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[仙台放送]]（OX）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田テレビ]]（AKT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]（SAY）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島テレビ]]（FTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]]（NST）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野放送]]（NBS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[テレビ静岡]]（SUT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[富山テレビ放送|富山テレビ]]（BBT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[石川テレビ放送|石川テレビ]]（ITC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]（FTB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海3県|中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]（THK）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿地方|近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（KTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]・[[鳥取県]]||[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]（TSK）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]||[[岡山放送]]（OHK）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[テレビ新広島]]（TSS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[テレビ愛媛]]（EBC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[高知さんさんテレビ]]（KSS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]]（TNC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||[[サガテレビ]]（STS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[テレビ大分]]（TOS）||フジテレビ系列&amp;lt;br/&amp;gt;[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[クロスネット局|クロス局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[テレビ長崎]]（KTN）||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[テレビ熊本|テレビくまもと]]（TKU）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]（KTS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]（OTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[テレビ宮崎]]（UMK）||フジテレビ系列&amp;lt;br/&amp;gt;[[Nippon News Network|日本テレビ系列]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&amp;lt;br/&amp;gt;クロス局||平日 12:00 - 13:00||&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.umk.co.jp/oshirase/%E3%80%9041%EF%BC%88%E7%81%AB%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E7%AC%91%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A8%E3%82%82%E3%80%8D%E5%BE%8C%E7%95%AA%E7%B5%84%E6%B1%BA/ 4/1（火）スタート「笑っていいとも」後番組決定] [[テレビ宮崎]] [[2014年]][[3月20日]]閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;11:45 - 12:00には『[[ワイド!スクランブル]]・第1部』（[[テレビ朝日]]制作、実質的には『[[ANNニュース]]』）から飛び乗りで同時ネットするため、12:00から飛び乗り。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/i/140215-i014.html 半径500mの日常をエンターテインメントに! フジテレビが総力を結集し、“日本の新しいお昼”を作り上げる! 『バイキング』] - とれたてフジテレビ 2014年[[2月15日]]閲覧（同年[[3月20日]]、リンク先における番組名が正式名に修正される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.co.jp/viking/index.html 笑いと情報をとりホーダイ！バイキング] - 公式サイト&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はいきんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:2014年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの帯番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのバラエティ番組]]&lt;/div&gt;</summary>
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