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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>名探偵コナン</title>
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				<updated>2015-01-22T01:17:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;117.21.192.134: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''名探偵コナン'''』（めいたんていコナン）は、[[青山剛昌]]の[[少年漫画]]作品、およびそれを原作とした一連の[[メディアミックス]]作品の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数カウントは「FILE.●」。なお、『サンデー』連載時にはエピソードごとの区切りとしてタイトルページに「シリーズ第●話（解決編の場合には「シリーズ解決編」）」と入れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
謎の組織によって体を小さくされた小学生[[探偵]]・[[江戸川コナン]]が、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いた推理漫画。『[[週刊少年サンデー]]』（以下『サンデー』）にて[[1994年]]5号より『[[名探偵コナン]]』の連載が開始され、人気作品になる。[[2014年]]6号で連載20周年を迎え、『サンデー』歴代史上最長の連載期間となっている&amp;lt;ref&amp;gt;不定期連載を含めれば、同じく青山剛昌原作の『[[まじっく快斗]]』が最長。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]から放映が始まった[[テレビアニメ]]も高視聴率を取る『サンデー』屈指の人気作品であり、[[2014年]]現在、19年目を迎える。[[1997年]]からは毎年劇場版[[映画]]が公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]にはコミックスの総発行部数が1億部を突破し、[[2014年]]3月時点でコミックスの総発行部数は1億5000万部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[オトナファミ#エンタミクス|エンタミクス]]』 2014年5月号（2014年3月20日発売）92p 名探偵コナン真実がいっぱいSPECIAL - 漫画欄 より&amp;lt;/ref&amp;gt;。漫画・アニメともに、世界でも翻訳・刊行・放映されている国もある。タイトルの英語表記は『'''Detective Conan'''』で他の言語もそれに従うものだが、北米では『'''Case Closed'''』というタイトルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、第46回（平成12年度）[[小学館漫画賞]]少年部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{see also|名探偵コナンの事件}}&lt;br /&gt;
大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持つ高校生[[探偵]]・工藤新一。ある日、ガールフレンドで幼なじみの[[毛利蘭]]と遊園地へ遊びに行った帰りにジェットコースターの殺人現場で居合わせた謎の組織の取引現場を目撃する。取引を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間に気付かず殴り倒され、口封じのためにその男に毒薬を飲まされるが、組織が知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生となってしまう。そのため小さくても推理能力は大人顔負けという状況を生みだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がまだ健在であることを組織に知られれば再び命が狙われ、周囲に関わった人間にも危害が及ぶ。何とか生き延びた新一は、正体を隠しながら謎の組織を追うために、周囲には[[阿笠博士]]の遠い親戚&amp;lt;ref&amp;gt;のちに[[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]]により、コナンは有希子の「祖父の兄の娘のイトコの叔父の孫」という設定が追加されている。そのため、有希子（と新一）も阿笠博士とは「とぉーい親戚」ということになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;である[[江戸川コナン]]と名乗る。蘭の父親で探偵をやっている[[毛利小五郎]]の家に居候し、周囲で次々に起こる事件を持ち前の推理力で解決しながら、元の身体を取り戻すために謎に包まれた[[黒の組織]]の陰謀を追っていくことになる。ただし黒の組織のストーリーの進行は非常に遅く、ほとんどがサスペンスに満ちた殺人事件のトリックを解決する話となっている。ここで子供の姿のままで推理を披露しても信じてもらえないため、発明家の阿笠博士の作った時計型麻酔銃で高校生以上の人物を眠らせて、変声機でその人物の声になりすまして推理ショーを展開する。ほとんどの場合、眠らされるのが毛利小五郎のため、小五郎は名探偵と評されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナンの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品構造 ==&lt;br /&gt;
=== 作品の流れ ===&lt;br /&gt;
主人公である江戸川コナンが、体を元に戻して日常を回復するというのがこの作品の主軸であり、元の体に戻るべく「黒の組織」という犯罪組織の謎を解き立ち向かっていくというのが本作の大きな流れである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、数々の事件が発生しているものの、ほとんどは組織とは無関係であり、そのため巻数を重ねても組織の正体が少しずつしか見えてこず、組織に関連する長い伏線が張られている。例えば主要人物の1人・[[灰原哀]]は、第2巻の「10億円強奪事件」でその存在が示唆され&amp;lt;ref&amp;gt;テレビアニメでは黒の組織が関わらない原作と異なる結末であったため、灰原登場直前に別エピソードが放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、初登場は第18巻である。黒の組織の幹部・[[黒の組織#ベルモット|ベルモット]]の変装に関しては、第24巻から第42巻まで、同じく組織の一員である[[黒の組織#バーボン|バーボン]]の正体に関しても第60巻から第78巻まで、ともに18巻の間に渡ってその正体が隠されたまま物語が展開されていた。また、FBI捜査官の赤井秀一の安否に関しても第59巻から謎が提示され、第85巻までその謎は解明されなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中の時間は『サンデー』掲載時の季節を追うが、新一や蘭らはずっと高校2年生のままである&amp;lt;ref&amp;gt;『サンデー』2013年6号付録の4コマ漫画で、このことが初めて[[メタフィクション|メタ]]的に扱われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。作者はこのことについて「[[サザエさん]]と同じ」とコメントしている。また、この漫画に限ったことではないがテレビアニメ版も放送時の季節に合わせることがあり、原作では夏に起こった事件が放送日に合わせて冬になったりする場合もある。なお季節こそループはするものの、季節の行事を題材にしたエピソード（例としては[[バレンタインデー]]や[[ホワイトデー]]、学校における[[文化祭]]など）は基本的に1度しか使わないように構成されている&amp;lt;ref&amp;gt;アニメオリジナルの話を含めればバレンタインデーのみ2回行われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。例えばバレンタインを題材にした事件は第33巻に収録されているが、その後、連載における季節ループの後に先述のストーリーの流れを組んだホワイトデーの事件が第69巻で収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメでは第400話「疑惑を持った蘭」において、新一が小さくなってからまだ半年も経過していないということが明言された。その後、原作においてもコミックス第58巻収録の「赤井の過去」の話の時点で、10億円強奪事件（コミックス第2巻収録「行方不明の男」 - 「悪魔のような女」、アニメ第128話「黒の組織10億円強奪事件」）で[[黒の組織#宮野明美|宮野明美]]が殺されてからまだ数か月しか経過していないことが語られた。[[2009年]]度公開の映画『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』では、[[高木渉 (名探偵コナン)|高木刑事]]が「最近、工藤君が[[名探偵コナンの事件#第21巻 - 第30巻|帝丹高校の学園祭事件]]を解決した」と発言した。映画『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』のパンフレットによると、アニメ第400話の設定を改めて実感させるように、声優陣は新一が蘭の元からいなくなってまだ半年だということを考えながらアフレコを行っているという。2013年12月の[[山崎和佳奈]]のインタビューにおいても同様で、新一が小さくなってからまだ半年だという意識を持って臨んでいるという&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/articles/2013/12/22/conan/ 毛利蘭役の山崎和佳奈が語る『名探偵コナン』の魅力 マイナビニュース2013年12月22日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、作中に登場する道具類も変化している。新一としての連絡手段は、時代が進むにつれて小学生でも携帯電話を持つ時代となり、さらに最近ではスマートフォンを所持する時代となってからは、初期の公衆電話やイヤリング型携帯電話などが使われなくなっている。また、連載当初は手帳型であった[[警察手帳]]も、現実世界では[[2002年]][[10月1日]]から警察手帳が新しくなりバッジ型に変わったのに合わせ、バッジ型手帳へと変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作中における人間関係 ===&lt;br /&gt;
推理漫画でありながら登場人物間の関係についての話も大きな位置を与えられている。物語が進み、黒の組織の内部が明らかになるにつれて両者が混合しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の関係ではほとんどが、コナンを取り巻く人々や[[警視庁]]の[[刑事]]らの恋愛が問題になる。また、作者自身もこの作品を「殺人[[ラブコメディ|ラブコメ]]漫画」と称している&amp;lt;ref&amp;gt;『サンデー』2004年50・51合併号とじこみ付録1ページ（SSC第49巻所収）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。恋愛関係になるキャラクターは多くが昔からの知り合いという設定であり、過去の出来事に基づいた挿話がしばしば行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推理作品では推理をした後に[[自殺]]などで犯人が命を落とすことがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみにコナンが尊敬するシャーロック・ホームズも犯人を自殺させている。また、[[エルキュール・ポワロ]]や[[浅見光彦]]のようにわざと犯人が自殺をするように仕向ける探偵役もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本作では死亡する犯人は少ない&amp;lt;ref&amp;gt;推理をする前に命を絶った犯人もいる。現在の時点で死亡した犯人は原作・アニメ・劇場版を含めても10人にも満たない。ドラマ版ではオリジナルで獄中で自殺した犯人がいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、単行本内の作者のコメントに「推理で自殺に追い込むなんて殺人犯と一緒じゃないか」とあり、コナンに「犯人を推理で追いつめて自殺させてしまう探偵は殺人者と変わらない」という趣旨の発言をさせている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、コナンは蘭を口封じのために殺害しようとした高橋という男に対しては「死にたきゃ勝手に死ね」と言っていた。なお、結果的には高橋は自殺を思い止まり、警察に自首している（コミックス5巻「カラオケ殺人!」で蘭がそう言っている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;この台詞（せりふ）はコナンが[[名探偵コナンの登場人物#浅井成実|麻生成実]]の事件の戒めとして言ったものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他作品とのリンク ===&lt;br /&gt;
作中には、青山剛昌の他作品のキャラクターが出演することがある。『[[まじっく快斗]]』の[[黒羽快斗|怪盗キッド]]はレギュラーといえる存在になっている。同作品からは中森銀三と白馬探が主要な役、黒羽盗一が稀に登場するキャラクターとして、また寺井黄之助と中森青子は名前は出ないながらも[[カメオ出演]]しており、アニメ版ではそれに加え、小泉紅子・桃井恵子といった人物も登場している&amp;lt;ref&amp;gt;小泉紅子と桃井恵子は新一とキッドが初対決した原作「ブラック・スターの巻」に登場しているが、この作品は『名探偵コナン』ではなく『まじっく快斗』の方に収載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[YAIBA]]』に関しては、[[YAIBA#名探偵コナン]]を参照。その他、『[[4番サード]]』のキャラクターが、「53,000分の1の悪魔」-「試合終了…!?」（アニメ版「甲子園の奇跡！ 見えない悪魔に負けず嫌い」）に登場した。作者の初期作品「[[青山剛昌短編集#プレイ イット アゲイン|プレイ イット アゲイン]]」、「[[青山剛昌短編集#夏のサンタクロース|夏のサンタクロース]]」は劇中劇として登場している。これ以外に『サンデー』や『[[月刊コロコロコミック|コロコロコミック]]』の企画によるOVAでの共演もある。「紫紅の爪（パープル・ネイル）」（アニメ版「怪盗キッドの瞬間移動魔術」）では小五郎が同じ『サンデー』原作の『[[絶対可憐チルドレン]]』に登場する人物について言及している場面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サンデー×マガジン創刊50周年企画の一環で『[[金田一少年の事件簿]]』との共同漫画誌とゲーム『[[名探偵コナン&amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]』でのコラボレーション企画や、テレビアニメの特番『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』、劇場版『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』で[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]との対決（協力）が描かれるなど、他作者の作品との共演も積極的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年7月1日放送の回においては、同日放送夜10時開始のドラマ『[[私立探偵濱マイク]]』の主人公濱マイクが、ドラマ主演の[[永瀬正敏]]のCVで登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、[[大沢在昌]]の小説『[[新宿鮫シリーズ]]』の鮫島警部や[[テレビ朝日]]のテレビドラマ『[[相棒]]』の[[相棒の登場人物#杉下右京|杉下右京]]との共演もさせてみたいと考えており、大沢からは人伝（ひとづて）に「鮫島を出してもいい」と言われているという&amp;lt;ref&amp;gt;[[村上貴史]] 「迷宮解体新書 第42回 青山剛昌」 『[[エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン#『ミステリマガジン』|ミステリマガジン]]』（[[早川書房]]）2011年6月号〈通巻664号〉p.6 - p.11。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語解説 ==&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
; 黒の組織（くろのそしき）&lt;br /&gt;
: 新一の体を毒薬・APTX4869で小さくした[[黒の組織#ジン|ジン]]や[[黒の組織#ウォッカ|ウォッカ]]が所属する国際的犯罪組織。&lt;br /&gt;
{{main|黒の組織}}&lt;br /&gt;
:; APTX4869（アポトキシン4869）&lt;br /&gt;
:: 黒の組織が新開発した検死しても体内から検出されない毒薬。本来の用途（若返りもしくは不老不死を思わせるような記述があるが、明確ではない&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ダ・ヴィンチ]]』2014年5月号（4月5日発売）の作者のインタビューにおいて、組織の目的は「不老不死ではない」と述べられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）としてはまだ試作段階。薬の副作用により偶発的に体を幼児化させることがある（その際、服用者は死亡しない）。開発者の[[灰原哀|灰原]]いわく動物実験段階で1匹だけ幼児化するマウスがいたとのこと。「アポトキシン」の「アポ」とは「[[アポトーシス]]」のことであり、[[プログラム細胞死]]を利用した薬らしい。&lt;br /&gt;
:: 黒の組織内では、シリアルナンバーの4869をもじり「[[シャーロック・ホームズ|シャーロック]]」となることから、「出来損ないの名探偵」という俗称で呼ばれている。また、APTX4869のデータにつけられたパスワードは、この俗称からコナン・ドイルが「シャーロック・ホームズ」と名付ける前に仮でつけていた探偵の名称「シェリングフォード（Shellingford）」となっている。&lt;br /&gt;
:: 宮野厚司、エレーナが「シルバーブレット」と呼んでいた薬を灰原が引き継いで開発を進めていたが&amp;lt;ref&amp;gt;灰原は、エレーナが残したテープの中で彼女がこの薬を「シルバーブレット」と呼んでいたことを回想しながら、「こんな薬作っちゃいけなかった」と独白している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、灰原が組織から逃走したため、本来の用途の薬は開発が中断している。&lt;br /&gt;
{{main|APTX4869}}&lt;br /&gt;
:; [[白酒 (中国酒)|白乾児]]（パイカル）&lt;br /&gt;
:: アンチAPTX4869効果を持つ（これ自体は作中設定であり現物とは異なる）中国に実在している強い酒。体が幼児化している者が風邪にかかっている状態で「白乾児」を飲むと一時的に元の体に戻る現象があり、作中で何度かその場面が描かれている。風邪状態でなければいけないのか（作中では免疫抗体ができたということになっている）、コナンの場合2度目には効果がなかった。灰原はこの白乾児の成分を参考に一時的な解毒剤（試作品）を開発している。&lt;br /&gt;
; [[連邦捜査局|FBI]]&lt;br /&gt;
: 黒の組織について調査を行っているアメリカの警察組織。現在、[[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ]]を筆頭に、[[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ]]、[[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|キャメル]]といった捜査官達が、黒の組織を追って日本に潜入捜査を行っている。その中でも[[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]]は、とてつもない切れ物である。&lt;br /&gt;
{{main|FBI (名探偵コナン)}}&lt;br /&gt;
; [[アメリカ中央情報局|CIA]]&lt;br /&gt;
: FBIとは別に、黒の組織について潜入捜査等を行っているアメリカ最大の諜報機関。アメリカの国益のために活動する機関であるため、捜査の目的はFBIと異なる。[[名探偵コナンの登場人物#CIA|イーサン・本堂]]やアナウンサー「水無怜奈」としての表の顔を持つ[[名探偵コナンの登場人物#CIA|本堂瑛海]]が所属していたが、イーサンは自殺による殉職。現在は本堂瑛海が『キール』のコードネームで黒の組織に潜入所属している。&lt;br /&gt;
; [[公安警察]]&lt;br /&gt;
: 自国の安全と秩序の維持を目的とする日本の警察組織。赤井秀一いわく、「立場は違うが黒の組織にかみ付こうとする狼たち」と評している。現在は[[名探偵コナンの登場人物#公安警察|降矢零]]が安室透という偽名で『バーボン』のコードネームで黒の組織に潜入所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道具 ===&lt;br /&gt;
以下の道具は全て協力者である[[阿笠博士]]が開発した発明品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 腕時計型麻酔銃（うでどけいがたますいじゅう）&lt;br /&gt;
: 第3巻FILE.5で初登場&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは第6話「バレンタイン殺人事件」で初登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンが普段身に着けている腕時計。リューズ型の発射ボタンを押すと内蓋が展開して照準となり、もう一度ボタンを押すと[[麻酔]]針が飛び出し、至近距離にいる生物を眠らせる。針は1本しか収納不可能。主に小五郎などを眠らせて推理をする時・犯人逮捕をする際に使用する。麻酔は首などに当たるとほぼ瞬間的に効果が現れるが、服などを介すると効果が現れるまで少々時間がかかる。キーケースなど無生物に命中すると針はそのままだが、生物に命中するとほぼ瞬間的に消滅する描写があり、メカニズムについては不明&amp;lt;ref&amp;gt;原作者いわく「（麻酔針は）地球に優しい素材でできている」とのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;。内蓋を回すと懐中電灯並みの明るさを持つライトも内蔵されており、麻酔銃がない物は「腕時計型ライト」として少年探偵団員も所有する。第82巻（アニメ第747話）でコナン所有のものに[[ブラックライト]]機能が追加された（スイッチは側面のボタン）。また灰原は予備の麻酔銃を所持している。基本的に誰でも眠らせることが可能だが、[[黒の組織]]のジンには膝を着かせはしたものの、銃で腕を撃ち抜いて麻酔針を排出されてしまった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』で「象でも30分は寝ている」ほどに麻酔針は強力な物だが、[[銭形幸一|銭形警部]]はあっという間に目覚めている（原因は不明）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また的を外してしまってコナンが焦る場面もある。&lt;br /&gt;
:『[[名探偵コナン 絶海の探偵|絶海の探偵]]』では、[[衛星電話]]機能と[[USBメモリ]]が追加された。衛星電話の通話中はアンテナの先端が赤く光る。作中で説明はないが何らかの方法でUSBメモリ内のデータを別のパソコンや携帯電話に送信できる。&lt;br /&gt;
; 犯人追跡メガネ（はんにんついせきメガネ）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.4で初登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;RvsP&amp;quot;&amp;gt;アニメでは第5話「新幹線大爆破事件」で初登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コナンが普段かけているメガネ。コナンの素顔は新一の幼少時代に酷似しているため、それをごまかすためにかけている&amp;lt;ref&amp;gt;モデルは原作者が好きな『[[スーパーマン]]』のクラーク・ケントが変装のため着用している眼鏡で（SSC第83巻167頁）、作品中でコナンが灰原に眼鏡を貸した際の「そいつをかけてると正体が絶対バレねーんだ！ クラーク・ケントもびっくりの優れ物なんだぜ？」とのセリフに対し、灰原が「じゃあ眼鏡をとったあなたはスーパーマンってわけ？」と返している。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので度は入っていない（当初はその場にあった優作のメガネをかけていた）。左のつるにあるスイッチを入れるとフレームの左側にあるアンテナが伸び、左レンズに20キロメートル以内の発信機の現在地がレーダーで映るようになっている。充電式のため、バッテリーの持ち時間が短いのが弱点であり、肝心な時にバッテリー切れを起こすことも多い。『[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン|天国へのカウントダウン]]』で右レンズ（『[[名探偵コナン 銀翼の奇術師|銀翼の奇術師]]』と『[[名探偵コナン 紺碧の棺|紺碧の棺]]』のみ左レンズ）に赤外線望遠鏡機能が追加され、後に第54巻（アニメ第466話）でも使用された。暗視モードがあるため夜間でも見ることができる。さらに『[[名探偵コナン 戦慄の楽譜|戦慄の楽譜]]』では[[サーモグラフィ]]機能が追加された（こちらは原作未登場）。透明なガラスに映像を投影するというシステムは[[HUD]]と同様である。&lt;br /&gt;
: 右のつるの先端には[[盗聴|盗聴器]]、左のつるの先端には[[集音器]]が付いている。組織編での使用が大半であるが、その場合途中で気付かれ潰されることもある。&lt;br /&gt;
: 第24巻で灰原がジン・[[黒の組織#ピスコ|ピスコ]]に追い詰められた時、現場に放置しているため、現在コナンが使用している物は2代目と思われる。現在はスペアを灰原が所持している。&lt;br /&gt;
; 犯人追跡メガネ発信器（はんにんついせきメガネはっしんき）&lt;br /&gt;
: 発信機はシールになっているのでどこでも容易に取り付けられる。普段はジャケットのボタンに付けており、10枚ほどを常備。半径20キロメートルまで探知可能。&lt;br /&gt;
; シール型発信機・ボタン型発信機（シールがたはっしんき・ボタンがたはっしんき）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.4で初登場。犯人追跡メガネと同時に博士が発明した小型発信機。裏面がシールになっている。初期はコナンのジャケットのボタンに貼る1枚タイプだったが、その後10枚めくれるタイプに改良。なお盗聴機能付きのタイプも登場している。&lt;br /&gt;
; 弁当型携帯FAX（べんとうがたけいたいファックス）&lt;br /&gt;
: 第7巻FILE.9で登場。単に市販のハンディファックスを弁当箱に組み込んだだけの物。ご飯部分の梅干しが起動スイッチになっている。なぜかおかずは本物（博士の手作りの様子）。コナンいわく「市販のFAXを弁当箱に取り付けただけの代物」らしい。10時間ごとに充電しないと使用不可能なのが難点で、今のところ1回しか登場していない。&lt;br /&gt;
; 蝶ネクタイ型変声機（ちょうネクタイがたへんせいき）&lt;br /&gt;
: 第1巻FILE.7で初登場。阿笠がコナンに最初に提供した発明品。ネクタイの裏に付いているダイヤルを回して、変幻自在に声を出すことが可能。音量を調整することも可能。またこの道具の音を拾える集音器も存在する（[[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]]が使用）。外見が白いタイプもある。小五郎を眠らせた後、この道具を使用して「眠りの小五郎」として推理を披露することが多い。ちなみに小五郎の声は59番。他には蘭に心配をかけさせないように、工藤新一として電話をかける手法としても使用されている。&lt;br /&gt;
: 第26巻FILE.2（機能の解説はFILE.5）ではガーゼマスク版である「'''マスク型変声機'''」が登場し、灰原が使用。その後、第42巻ではコナンが使用した。&lt;br /&gt;
; ボタン型スピーカー（ボタンがたスピーカー）&lt;br /&gt;
: 第11巻FILE.10で初登場。蝶ネクタイ型変声機の声を飛ばせる。裏はシールになっている。推理をしゃべらせる人物の襟首などに貼り付けることでコナンが当人のそばにいなくても推理を話せる。主にコナンが眠らせた人物から離れた場所で[[トリック (推理小説)|トリック]]の実証を行う場合、あるいは眠らせた人物の周囲に隠れる場所がない際に使用する。貼り付ける際は麻酔銃で眠らせた直後に貼り付けの作業を行うが、小五郎の場合推理が終わると自分で起きたり蘭・目暮警部に起こされてしまうパターンがほとんどなので、スピーカーの回収をどのように行っているかは不明。&lt;br /&gt;
: 『[[名探偵コナン 水平線上の陰謀|水平線上の陰謀]]』には「'''カフスボタン型スピーカー'''」が登場し、小五郎がコナンから奪って身につけた。通常のボタン型スピーカーと違い盗聴機能もついている。&lt;br /&gt;
; キック力増強シューズ（キックりょくぞうきょうシューズ）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.1で初登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;RvsP&amp;quot;/&amp;gt;。コナンがいつも履いている赤いスニーカー。側面のスイッチを入れると電気・磁力によって足のツボを刺激し、筋力を高めることが可能。ただし靴自体は強化されていないので、やかん&amp;lt;ref name=&amp;quot;rokuhachi&amp;quot;&amp;gt;第6巻FILE.8「動く死体の謎」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;程度の硬さの物を蹴るとその衝撃で足は痛む&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは根が生えている切株を掘り起こし離れた場所にいる人に当てたり（第165話「少年探偵団消失事件」参照）、消火器を蹴りバスのフロントガラスを割る（第231話「謎めいた乗客（後編）」参照。ただし原作「白日の下の潜伏」ではコナンは犯人の持っていたトカレフでフロントガラスを撃って割っている）など、硬度の高い物を痛みなく蹴るなどの離れ業をやってのけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。電流を使用した時には、靴の側面などから放電を行っている描写がある。この他（物語初期でシリアスさが乏しいこともあってか）レベル「中」でサッカーゴールのネットを突き破り木を真っ二つにしたり&amp;lt;ref&amp;gt;第2巻FILE.1「割のいい尾行」参照。ただし、アニメではカットされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、キャベツを蹴って粉々にするほどの威力を持っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rokuhachi&amp;quot; /&amp;gt;。説明の通り、筋力が強化される靴であるため、劇場版では地面を蹴りあげ走ったり、ジェットコースターのガードを破壊するといった用途にも使用される。&lt;br /&gt;
; イヤリング型携帯電話（イヤリングがたけいたいでんわ）&lt;br /&gt;
: 第14巻FILE.10で初登場。イヤリング型の小型携帯電話。蝶ネクタイ型変声機の音を飛ばすことが可能。コミックス第29巻「見えない恐怖」（アニメ版「謎めいた乗客」）でのバスジャック事件で一度犯人に奪われてしまったが、その後第31巻から第33巻では、毎巻登場するなどの便利ぶりを見せている。携帯電話が普及してからは使用されなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;第41巻File.7「迫る包囲網」 - 9「逃れられないターゲット」（アニメ版第338・339話「4台のポルシェ」）、アニメでは第348・349話の「愛と幽霊と地球遺産」が最後の登場となった。なお、第348・349話と同年の2004年に公開された『銀翼の奇術師』でも道具紹介の場面で登場したが、それ以降は登場していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;現在は普通の携帯電話を使用している。なお、2013年～14年に入ってからは[[スマホ]]を所有している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 伸縮サスペンダー（しんしゅくサスペンダー）&lt;br /&gt;
: 第2巻FILE.10で初登場。コナンが普段身に着けているサスペンダー。スイッチを入れると自由に伸び縮みし、ボタン1つで重い扉を開けたりする、[[スリングショット|パチンコ]]の要領で物を飛ばす武器として使うことも可能なほど強力である。『[[名探偵コナン 漆黒の追跡者|漆黒の追跡者]]』で100メートルの伸縮が可能になった。上記原作以外では劇場版・アニメオリジナルストーリーで登場。『[[名探偵コナン 異次元の狙撃手|異次元の狙撃手]]』ではベルトをしていたためサスペンダーは身につけていないが、どこからともなく出している。原作で伸縮機能を使ったのは初登場時のみだが、第82巻（アニメ第751話）で身につけているので現在もなくなったわけではない模様。&lt;br /&gt;
; 探偵バッジ（たんていバッジ）/DBバッジ&lt;br /&gt;
: 第6巻FILE.6で初登場&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは第12話「歩美ちゃん誘拐事件」で初登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。探偵団が所有しているバッジ。シャーロック･ホームズのシルエットと「DB (DETECTIVE BOYS) 」の文字が記されている。超小型トランシーバーが内蔵されており、メンバー同士の交信に使用されている（交信相手を選択するための機能・方法は不明）。交信範囲は半径20キロメートル。発信機も内蔵されており、犯人追跡メガネで受信可能。少年探偵団の名前の由来から、[[江戸川乱歩]]「[[少年探偵団]]」シリーズに登場する鉛製のコイン「BD (Boys Detective) バッジ」を踏襲した物であることが伺える。&lt;br /&gt;
: 『異次元の狙撃手』では通信感度がよくなった。またアンテナ先端にLEDライト（発光色は選べるらしく、少なくとも赤と青が可能）が追加され、任意の相手のバッジを光らせることができるようになったが、発光中にいわゆる[[モスキート音]]が鳴る不具合がある。&lt;br /&gt;
; 腕時計型ライト（うでどけいがたライト）&lt;br /&gt;
: 第21巻FILE.2で初登場。蓋を回すことで発光し懐中電灯のようにして使用可能。少年探偵団のメンバーが所持しているが、コナンの物は腕時計型麻酔銃と同一品である。防水加工が施されているが30分程度で電池切れになり、時計機能も使えなくなる。&lt;br /&gt;
; ターボエンジン付きスケートボード（ターボエンジンつきスケートボード）&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hokuei Conan Ohashi Conan Edogawa Statue 1.jpg|thumb|250px|スケートボードに乗る江戸川コナン]]&lt;br /&gt;
: 第9巻FILE.2で初登場。太陽電池を使用して走るスケートボード。主にアニメオリジナルエピソード・劇場版・特別編で犯人追跡などの用途で使用される。原作中に登場したのは今のところ2度限りだが、1度目の事件の最後には大破しているため現在使用しているスケボーは2代目。アニメでは『[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン|天国へのカウントダウン]]』で大破しているので少なくとも3代目。『天国へのカウントダウン』ではほぼ助走なしでビルからビルに飛び移ることができた。『[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌|探偵たちの鎮魂歌]]』ではスーパースポーツの[[バイク]]と[[カーチェイス]]を展開した。初代の時点でコナン・[[少年探偵団 (名探偵コナン)#小嶋元太|小嶋元太]]・[[少年探偵団 (名探偵コナン)#円谷光彦|円谷光彦]]の3人（合計78キログラム）が乗ってもびくともしない上、機敏に動いて乗用車を追いかけたり川を越えたりしていた。これらのことから相当の排気量・馬力があることが伺えるが、前述の3人と[[少年探偵団 (名探偵コナン)#吉田歩美|吉田歩美]]が乗ると（合計93キログラム）、なぜか自転車にさえ追いつけなかった。『[[名探偵コナン 世紀末の魔術師|世紀末の魔術師]]』でソーラーバッテリーが組み込まれ、昼間に充電をしておけば夜間でも30分程度なら走れるように改良された。しかし他の道具にも共通するようにあっけなく故障する&amp;lt;ref&amp;gt;『[[名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼|時計仕掛けの摩天楼]]』では放り出してちょっとガードレールに接触しただけで故障した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』では車輪を出し入れすることで水上でも走行可能なタイプが登場しており、オリジナルと比べて形や色が大きく異なる。&lt;br /&gt;
: 『[[名探偵コナン 沈黙の15分|沈黙の15分]]』には[[スノーボード]]版である「'''ターボエンジン付きスノーボード'''」が登場した。&lt;br /&gt;
: なお、『まじっく快斗』に[[キックスクーター]]型や[[ローラースケート]]型の同様の道具が存在し、怪盗キッドが使用している。&lt;br /&gt;
; どこでもボール射出ベルト（どこでもボールしゃしゅつベルト）&lt;br /&gt;
: コナンが普段身に着けているベルト。一見ただのベルトに見える（阿笠博士談、しかしどう見てもただのベルトには見えない）が、ダイヤルを合わせてボタンを押すと伸縮自在の特殊なゴムにガスが注入され、バックル部分から[[サッカーボール]]が射出される。ゴムの性質上ベルトから離れたら10秒程度しか形を保っていられないが、それでも非常事態において被害者を襲おうとしている犯罪者に対し、キック力増強シューズで物を蹴り飛ばす際のタイムロス短縮に役立っている。注入するガスの量次第でボールの大きさが[[アドバルーン]]大にもなり、狭い場所で犯人の動きを封じたり、高所から落下した際に衝撃吸収のクッション代わりに利用することも可能。&lt;br /&gt;
: 劇中におけるベルトの使用頻度や実用性は高い方で、ベルトをしていなかったのが原因でコナンが窮地に陥ってしまったこともある。&lt;br /&gt;
: 『[[名探偵コナン 天空の難破船|天空の難破船]]』ではゴムの伸縮機能を生かしてボールを巨大気球並の大きさにまで膨らませ、[[明石海峡大橋]]と接触させることで、強制的に飛行船の軌道変更をさせている。 &lt;br /&gt;
:『異次元の狙撃手』ではサッカーボールとは別に、蹴り上げると花火のように光りながら爆発する「花火ボール」を射出できるようになった。&lt;br /&gt;
; ボイスレコチェンジャー&lt;br /&gt;
: 第12巻FILE.1で初登場。自分の声を録音可能で、子供の声から大人の声まで出せるペン。コナン・灰原以外の探偵団員は全員所持している。一般販売するために[[バンダイ]]（作中設定だが、同社より実際に発売されたこともある。3800円。）の特殊科学班と共同開発した物（蝶ネクタイ型変声機の玩具版）で、博士はこの発明で多額の契約金をもらった。アニメでは仮面ヤイバーが描かれたカード型の道具に変更されており、名前も「'''ヤイバーレコチェンジャー'''」となっている。&lt;br /&gt;
; ノート型電子マップ（ノートがたでんしマップ）&lt;br /&gt;
: 外見は普通の算数ノート。原作未登場で、特別編第1巻FILE.2「誘拐」およびそれを原作としたアニメ版第86話「誘拐現場特定事件」でのみ登場。データの絞り込みなどが可能。&lt;br /&gt;
; チョーカー型変声機（チョーカーがたへんせいき）&lt;br /&gt;
: 外見は普通のチョーカーで、服のハイネックで隠れるほどの大きさである。首に巻くと、喉の振動を利用して自在に声を変えることができる。元々はストーカーの迷惑電話対策として、近所の住人に販売していたものだったが、後に販売を中止し、赤井秀一を沖矢昴に変装させる際に使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
作品の主な舞台は[[東京都]]内の架空の町や施設で、それぞれの名称は[[推理小説]]に由来している。&lt;br /&gt;
; 米花町（べいかちょう）&lt;br /&gt;
: 東京都米花市米花区&amp;lt;ref&amp;gt;「甘く冷たい宅配便」（第80巻所収）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[毛利小五郎]]の出身大学である米花大学は、その名称から米花区内にあるものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;の町。新一や蘭を含む多くのメインキャラクターが住む。2丁目には新一と[[阿笠博士]]の家が、5丁目には毛利探偵事務所がある。&lt;br /&gt;
: 作中でも舞台になることが多く、米花博物館や米花公会堂、米花水族館などの他、ホテルや百貨店なども登場する。&lt;br /&gt;
: 町名の由来は、[[コナン・ドイル]]の小説『[[シャーロック・ホームズシリーズ]]』の主人公、[[シャーロック・ホームズ]]の住む街として有名な実在の町'''[[ベイカー・ストリート]]'''。新一の住所である2丁目21番地もホームズの住所（221B）が由来。&lt;br /&gt;
; 毛利探偵事務所（もうりたんていじむしょ）&lt;br /&gt;
: 米花町5丁目&amp;lt;ref&amp;gt;原作ではこれ以降の番地に関する記述はないが、アニメでは第609話「裏切りのホワイトデー（後編）」で「米花町5丁目39番地1号」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;小五郎が借りるレンタカーの[[ナンバープレート (自動車)|ナンバープレート]]がいつも新宿ナンバーであることから、新宿の近くと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、[[毛利小五郎]]が経営している私立探偵事務所。ビルは3階建てで、1階に喫茶ポアロ、2階に探偵事務所、3階に毛利家の居住スペースがあるという構造。&lt;br /&gt;
; ポアロ&lt;br /&gt;
: 毛利探偵事務所の下に構えられている喫茶店。名前の由来は[[エルキュール・ポアロ]]で、推理好きのマスターが名付けた。現在[[名探偵コナンの登場人物#主要キャラクターの関係者|榎本梓]]、[[黒の組織#正規メンバー|安室透]]らが勤務している。&lt;br /&gt;
; 杯戸町（はいどちょう）&lt;br /&gt;
: 東京都内の町。杯戸シティホテルや杯戸中央病院、杯戸公園がある。海に面した町で杯戸港という港もある。&lt;br /&gt;
: 町名の由来は、『シャーロック・ホームズシリーズ』や[[ロバート・ルイス・スティーヴンソン]]の小説『[[ジキル博士とハイド氏]]』に登場する実在の公園'''[[ハイド・パーク (ロンドン)|ハイド・パーク]]'''。&lt;br /&gt;
; 杯戸（はいど）シティホテル&lt;br /&gt;
: [[灰原哀]]が黒の組織のメンバー・[[黒の組織#ピスコ|ピスコ]]に監禁され、黒の組織のメンバー・[[黒の組織#ジン|ジン]]に殺されかけたホテル。&lt;br /&gt;
: コナンと[[怪盗キッド]]が初対面したのもこのホテルである。&lt;br /&gt;
; 杯戸中央病院（はいどちゅうおうびょういん）&lt;br /&gt;
: FBIが、黒の組織のメンバー・[[黒の組織#キール|キール]]をかくまっていた病院。&lt;br /&gt;
; 帝丹小学校（ていたんしょうがっこう）&lt;br /&gt;
: コナンや[[少年探偵団 (名探偵コナン)|少年探偵団]]が通う小学校。創立以来40年近く経過しており&amp;lt;ref&amp;gt;18期生の小林澄子が26歳のため、約37年前に創立されたはずだが、52歳の阿笠博士が卒業した点とは矛盾している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の校舎は使われ始めて30年が経つ。新一と蘭はここの卒業生である。&lt;br /&gt;
: 校長は[[名探偵コナンの登場人物#帝丹小学校|植松竜司郎]]、1年B組担任は[[名探偵コナンの登場人物#帝丹小学校|小林澄子]]。[[名探偵コナンの登場人物#帝丹高校|新出智明]]は帝丹小学校と高校の校医を兼任している。&lt;br /&gt;
: 名前の「帝丹」（ていたん）は「探偵」（たんてい）の[[アナグラム]]である。&lt;br /&gt;
; 帝丹高校（ていたんこうこう）&lt;br /&gt;
: 新一や蘭たちが通う高校。小五郎や[[妃英理]]、[[名探偵コナンの登場人物#コナンの協力者|工藤有希子]]はここの卒業生。&lt;br /&gt;
: ここで[[FBI (名探偵コナン)|FBI]]捜査官の[[FBI (名探偵コナン)#メンバー|ジョディ・スターリング]]が、一時期英語教師をしていた。&lt;br /&gt;
; 妃法律事務所（きさきほうりつじむしょ）&lt;br /&gt;
: 妃英理の経営する法律事務所。秘書として[[名探偵コナンの登場人物#法曹界|栗山緑]]が勤務している。&lt;br /&gt;
; 来葉峠（らいはとうげ）&lt;br /&gt;
: FBI捜査官の[[FBI (名探偵コナン)#メンバー|赤井秀一]]がキールに射殺されたものとされている場所。&lt;br /&gt;
: 峠の名の由来は、シャーロック・ホームズが「[[最後の事件]]」で宿敵[[モリアーティ教授]]とともに崖から落ちて死んだとされる[[ライヘンバッハの滝|'''ライ'''ヘンバッ'''ハ'''の滝]]&amp;lt;ref&amp;gt;モリアーティ教授の一味を欺くためにホームズは死んだことにしていたことが、「[[空き家の冒険]]」の中で語られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 東都環状線（とうとかんじょうせん）&lt;br /&gt;
: 劇中で登場する鉄道。「[[名探偵コナン 時計じかけの摩天楼|時計じかけの摩天楼]]」で初登場した。駅名は[[山手線]]のものをモチーフにしたもの（例：「[[有楽町駅|有楽町]]」→「無楽町」など）になっているものがあるが、実際の山手線が登場した回もある。車両は初期は外観が[[国鉄205系電車|205系]]（シルバーに青いライン）、アニメ599話「セイギノミカタ」では[[JR東日本E231系電車|E231系]]（実際の山手線と同色）となっている。&lt;br /&gt;
; [[警視庁]]&lt;br /&gt;
: 東京都を管轄する都警察の本部。[[目暮十三|目暮警部]]をはじめとする多くの刑事、警官が所属する。&lt;br /&gt;
; 米花シティホール&lt;br /&gt;
: 『ベイカー街の亡霊』の舞台。場所は'''米花市'''とのみ表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
『名探偵コナン』（[[青山剛昌]]）は[[小学館]]・少年サンデーコミックスから発売されている。既刊85巻&amp;lt;ref name=&amp;quot;date&amp;quot; /&amp;gt;。裏表紙では、鍵穴の中にキャラクターが描かれている。カバー折り返しでは、「青山剛昌の名探偵図鑑」として[[名探偵]]と作者お薦めの作品が紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;既刊情報&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; margin:1em 0em 2em 3em;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 巻数&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! 図書コード&lt;br /&gt;
! 裏表紙&lt;br /&gt;
! 名探偵図鑑&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| '''1994年'''&amp;lt;br/&amp;gt;6月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123371-6&lt;br /&gt;
| [[江戸川コナン|工藤新一]]&lt;br /&gt;
| [[シャーロック・ホームズ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[四つの署名]]』（[[コナン・ドイル]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123372-4&lt;br /&gt;
| [[毛利蘭]]&lt;br /&gt;
| [[明智小五郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黄金仮面]]』（[[江戸川乱歩]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123373-2&lt;br /&gt;
| [[毛利小五郎]]&lt;br /&gt;
| [[エルキュール・ポアロ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ナイルに死す|ナイル殺人事件]]』（[[アガサ・クリスティ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| '''1995年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123374-0&lt;br /&gt;
| [[目暮十三]]&lt;br /&gt;
| [[アルセーヌ・ルパン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[怪盗紳士ルパン|怪盗紳士]]』（[[モーリス・ルブラン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123375-9&lt;br /&gt;
| [[阿笠博士]]&lt;br /&gt;
| [[ジュール・メグレ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『メグレ罠を張る』（[[ジョルジュ・シムノン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123376-7&lt;br /&gt;
| [[少年探偵団 (名探偵コナン)#吉田歩美|吉田歩美]]&lt;br /&gt;
| [[金田一耕助]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[獄門島]]』（[[横溝正史]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123377-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#横溝参悟|横溝参悟]]&lt;br /&gt;
| [[刑事コロンボ]]&amp;lt;br/&amp;gt;「別れのワイン」（『刑事コロンボ』第19話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
| 12月9日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123378-3&lt;br /&gt;
| [[鈴木園子]]&lt;br /&gt;
| [[銭形平次 捕物控|銭形平次]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[銭形平次 捕物控]]』（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
| '''1996年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123379-1&lt;br /&gt;
| [[少年探偵団 (名探偵コナン)#小嶋元太|小嶋元太]]&lt;br /&gt;
| [[フィリップ・マーロウ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[長いお別れ|長い別れ]]』（[[レイモンド・チャンドラー]]）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-123380-5&lt;br /&gt;
| [[服部平次]]&lt;br /&gt;
| [[C・オーギュスト・デュパン|オーギュスト・デュパン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[モルグ街の殺人]]』（[[エドガー・アラン・ポー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125041-6&lt;br /&gt;
| [[妃英理]]&lt;br /&gt;
| [[エラリー・クイーン (架空の探偵)|エラリィ・クイーン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[エジプト十字架の謎]]』（[[エラリー・クイーン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125042-4&lt;br /&gt;
| [[少年探偵団 (名探偵コナン)#円谷光彦|円谷光彦]]&lt;br /&gt;
| [[サラ・パレツキー#V・I・ウォーショースキー|V・I・ウォーショースキー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『レイクサイド・ストーリー』（[[サラ・パレツキー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13&lt;br /&gt;
| 12月10日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125043-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#鈴木綾子|鈴木綾子]]&lt;br /&gt;
| [[ブラウン神父]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ブラウン神父の童心#奇妙な足音（The Queer Feet）|奇妙な足音]]』（[[ギルバート・ケイス・チェスタートン|G・K・チェスタトン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14&lt;br /&gt;
| '''1997年'''&amp;lt;br/&amp;gt;3月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125044-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#工藤有希子|工藤有希子]] &lt;br /&gt;
| [[コーデリア・グレイ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『女には向かない職業』（[[P・D・ジェイムズ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15&lt;br /&gt;
| 6月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125045-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]&lt;br /&gt;
| [[鬼平犯科帳の登場人物|長谷川平蔵]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[鬼平犯科帳|狐火]]』（[[池波正太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16&lt;br /&gt;
| 8月9日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125046-7&lt;br /&gt;
| [[黒羽快斗|黒羽快斗 / 怪盗キッド]]&lt;br /&gt;
| [[浅見光彦]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[浅見光彦シリーズ|平家伝説殺人事件]]』（[[内田康夫]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 17&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125047-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#沖野ヨーコ|沖野ヨーコ]]&lt;br /&gt;
| [[ネロ・ウルフ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『料理長が多すぎる』（[[レックス・スタウト]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18&lt;br /&gt;
| '''1998年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125048-3&lt;br /&gt;
| [[灰原哀]]&lt;br /&gt;
| [[探偵物語#登場人物|工藤俊作]]&amp;lt;br/&amp;gt;「サーフシティ・ブルース」（『[[探偵物語]]』第2話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125049-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#遠山和葉|遠山和葉]]&lt;br /&gt;
| [[ハンニバル・レクター|ハニバル・レクター]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[羊たちの沈黙]]』（[[トマス・ハリス]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125050-5&lt;br /&gt;
| [[高木渉 (名探偵コナン)|高木渉]]&lt;br /&gt;
| [[ミス・マープル|ジェーン・マープル]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[予告殺人]]』（[[アガサ・クリスティ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21&lt;br /&gt;
| 10月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125491-8&lt;br /&gt;
| [[佐藤美和子]]&lt;br /&gt;
| [[サム・スペード]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[マルタの鷹]]』（[[ダシール・ハメット]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22&lt;br /&gt;
| '''1999年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125492-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#工藤優作|工藤優作]]&lt;br /&gt;
| [[十津川省三]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[終着駅殺人事件]]』（[[西村京太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23&lt;br /&gt;
| 4月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125493-4&lt;br /&gt;
| [[白鳥任三郎]]&lt;br /&gt;
| [[古畑任三郎の登場人物#古畑任三郎|古畑任三郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;「汚れた王将」（『[[古畑任三郎]]』シーズン1・第5話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 24&lt;br /&gt;
| 7月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125494-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#新出智明|新出智明]]&lt;br /&gt;
| [[ペリー・メイスン|ペリィ・メイスン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『奇妙な花嫁』（[[E・S・ガードナー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 25&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125495-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#京極真|京極真]]&lt;br /&gt;
| [[三毛猫ホームズシリーズ#登場人物|三毛猫ホームズ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[三毛猫ホームズの推理]]』（[[赤川次郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 26&lt;br /&gt;
| '''2000年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125496-9&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#ベルモット|ベルモット / クリス・ヴィンヤード]]&lt;br /&gt;
| [[新宿鮫シリーズ|鮫島警部]]&amp;lt;br/&amp;gt;『毒猿』（[[大沢在昌]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 27&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125497-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#山村ミサオ|山村ミサオ]]&lt;br /&gt;
| [[ジェームズ・ボンド]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[007 ゴールドフィンガー|ゴールドフィンガー]]』（[[イアン・フレミング]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 28&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
|ISBN 4-09-125498-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#服部静華|服部静華]]&lt;br /&gt;
| [[神津恭介]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[人形はなぜ殺される]]』（[[高木彬光]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 29&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125499-3&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#目暮みどり|目暮みどり]]&lt;br /&gt;
| チャーリー・チャン&amp;lt;br/&amp;gt;『チャーリー・チャンの活躍』（アール・D・ビガース）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 30&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-125500-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#白馬探|白馬探]]&lt;br /&gt;
| [[ジョン・イヴリン・ソーンダイク|ジョン・ソーンダイク]]&amp;lt;br/&amp;gt;『歌う白骨』（[[オースティン・フリーマン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 31&lt;br /&gt;
| '''2001年'''&amp;lt;br/&amp;gt;3月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126161-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]&lt;br /&gt;
| [[遠山景元|遠山左衛門尉景元]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[遠山の金さん捕物帳|遠山の金さん捕物帖]]』（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 32&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126162-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#大滝悟郎|大滝悟郎]]&lt;br /&gt;
| [[ミッキー・スピレイン|マイク・ハマー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[裁くのは俺だ (スピレイン)|裁くのは俺だ]]』（[[ミッキー・スピレイン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 33&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126163-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#千葉|千葉]]&lt;br /&gt;
| [[S・S・ヴァン＝ダイン|ファイロ・ヴァンス]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[僧正殺人事件]]』（[[S・S・ヴァン＝ダイン|ヴァン・ダイン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 34&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126164-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#横溝重悟|横溝重悟]]&lt;br /&gt;
| [[柊茂]]&amp;lt;br/&amp;gt;『疑わしきは罰せよ』（[[和久峻三]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 35&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126165-5&lt;br /&gt;
| シャロン・ヴィンヤード&lt;br /&gt;
| [[ドルリー・レーン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[Yの悲劇]]』（[[エラリー・クイーン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 36&lt;br /&gt;
| '''2002年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126166-3&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#松田陣平|松田陣平]]&lt;br /&gt;
| [[キャサリンシリーズ|キャサリン・ターナー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[花の棺]]』（[[山村美紗]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 37&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126167-1&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#赤井秀一|赤井秀一]]&lt;br /&gt;
| [[ヘンリー・ジャクスン]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黒後家蜘蛛の会#黒後家蜘蛛の会1|会心の笑い]]』（[[アイザック・アシモフ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 38&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126168-X&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#ウォッカ|ウォッカ]]&lt;br /&gt;
| [[伝七捕物帳|伝七]]&amp;lt;br/&amp;gt;『夜叉牡丹』（[[陣出達朗]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 39&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126169-8&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#弓長|弓長]]&lt;br /&gt;
| [[ロス・マクドナルド|リュウ・アーチャー]]&amp;lt;br/&amp;gt;『動く標的』（[[ロス・マクドナルド]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 40&lt;br /&gt;
| '''2003年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126170-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#フサエ・キャンベル・木之下|フサエ・キャンベル・木之下]]&lt;br /&gt;
| [[御手洗潔]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[占星術殺人事件]]』（[[島田荘司]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 41&lt;br /&gt;
| 4月9日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126411-5&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#宮野明美|宮野明美]]&lt;br /&gt;
| [[隅の老人]]&amp;lt;br/&amp;gt;『隅の老人の事件簿』（[[バロネス・オルツィ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 42&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126412-3&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#ジョディ・スターリング|ジョディ・スターリング]]&lt;br /&gt;
| [[ガストン・ルルー|ジョセフ・ルールタビーユ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黄色い部屋の秘密|黄色い部屋の謎]]』（[[ガストン・ルルー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 43&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126413-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#榎本梓|榎本梓]]&lt;br /&gt;
| [[半七捕物帳|半七]]&amp;lt;br/&amp;gt;『石燈籠』（[[岡本綺堂]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 44&lt;br /&gt;
| '''2004年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126414-X&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#中森銀三|中森銀三]]&lt;br /&gt;
| [[棟居刑事シリーズ|棟居弘一良]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[人間の証明]]』（[[森村誠一]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 45&lt;br /&gt;
| 4月5日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126415-8&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#塚本数美|塚本数美]]&lt;br /&gt;
| 今西栄太郎&amp;lt;br/&amp;gt;『[[砂の器]]』（[[松本清張]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 46&lt;br /&gt;
| 7月16日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126416-6&lt;br /&gt;
| 羽賀響輔&lt;br /&gt;
| [[ギデオン・フェル]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[三つの棺]]』（[[ジョン・ディクスン・カー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 47&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126417-4&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#宮本由美|宮本由美]]&lt;br /&gt;
| 合田雄一郎&amp;lt;br/&amp;gt;『[[マークスの山]]』（[[高村薫]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 48&lt;br /&gt;
| '''2005年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126418-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#水無伶奈|水無伶奈 / キール]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[相棒の登場人物#杉下右京|杉下右京]]&amp;lt;br/&amp;gt;「殺意あり」（『[[相棒]]』シーズン2・第10話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 49&lt;br /&gt;
| 4月6日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126419-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#本堂瑛祐|本堂瑛祐]]&lt;br /&gt;
| [[87分署シリーズ|スティーブ・キャレラ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『警官嫌い』（[[エド・マクベイン]]）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;書き下ろしカラーイラストがデジタル作画されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 50&lt;br /&gt;
| 7月15日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-126420-4&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#小林澄子|小林澄子]]&lt;br /&gt;
| [[作家アリスシリーズ|火村英生]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[46番目の密室]]』（[[有栖川有栖]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 51&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-127361-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#栗山緑|栗山緑]]&lt;br /&gt;
| [[弁護士 朝吹里矢子|朝吹里矢子]]&amp;lt;br/&amp;gt;『二つの真実』（[[夏樹静子]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 52&lt;br /&gt;
| '''2006年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120026-5&lt;br /&gt;
| 山村ミサエ&lt;br /&gt;
| ロバート・アイアンサイド&amp;lt;br/&amp;gt;『[[鬼警部アイアンサイド]]』（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 53&lt;br /&gt;
| 2月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120110-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#東尾マリア|東尾マリア]]&lt;br /&gt;
| [[百鬼夜行シリーズ#主な登場人物|中禅寺秋彦]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[姑獲鳥の夏]]』（[[京極夏彦]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 54&lt;br /&gt;
| 6月16日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120377-9&lt;br /&gt;
| 越水七槻&lt;br /&gt;
| [[館シリーズ|島田潔]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[十角館の殺人]]』（[[綾辻行人]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 55&lt;br /&gt;
| 9月15日&lt;br /&gt;
| ISBN 4-09-120628-X&lt;br /&gt;
| [[まじっく快斗#登場人物|黒羽盗一]]&lt;br /&gt;
| [[コンチネンタル・オプ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[血の収穫]]』（[[ダシール・ハメット]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 56&lt;br /&gt;
| '''2007年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月13日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-120706-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#イーサン・本堂|イーサン・本堂]]&lt;br /&gt;
| [[人形佐七捕物帳|佐七]]&amp;lt;br/&amp;gt;『幽霊山伏』（[[横溝正史]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 57&lt;br /&gt;
| 4月5日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121110-1&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#ジェイムズ・ブラック|ジェイムズ・ブラック]]&lt;br /&gt;
| ジョゼフ・フレンチ&amp;lt;br/&amp;gt;『クロイドン発12時30分』（[[F・W・クロフツ]]）	&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 58&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121155-2&lt;br /&gt;
| [[FBI (名探偵コナン)#アンドレ・キャメル|アンドレ・キャメル]]&lt;br /&gt;
| 高樹良文&amp;lt;br/&amp;gt;『[[眠りなき夜]]』（[[北方謙三]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 59&lt;br /&gt;
| 10月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121199-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#大和勘助|大和勘助]]&lt;br /&gt;
| ブロンクスのママ&amp;lt;br/&amp;gt;『ママは何でも知っている』（ジェイムズ・ヤッフェ）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 60&lt;br /&gt;
| '''2008年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月12日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121266-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#沖矢昴|沖矢昴]]&lt;br /&gt;
| 法月綸太郎&amp;lt;br/&amp;gt;『都市伝説パズル』（[[法月綸太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 61&lt;br /&gt;
| 4月3日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121340-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#鈴木次郎吉|鈴木次郎吉]]&lt;br /&gt;
| [[シャム猫ココシリーズ|ココ]]&amp;lt;br/&amp;gt;『猫は手がかりを読む』（[[リリアン・J・ブラウン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 62&lt;br /&gt;
| 8月11日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121464-5&lt;br /&gt;
| 死羅神様&amp;lt;br/&amp;gt;（屋田誠人）&lt;br /&gt;
| [[探偵ガリレオシリーズ#メイン|湯川学]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[探偵ガリレオ#第一章・燃える（もえる）|燃える]]』（[[東野圭吾]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 63&lt;br /&gt;
| 11月7日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121513-0&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#小嶋元次|小嶋元次]]&lt;br /&gt;
| [[富豪刑事#登場人物|神戸大助]]&amp;lt;br/&amp;gt;『密室の富豪刑事』（[[筒井康隆]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 64&lt;br /&gt;
| '''2009年'''&amp;lt;br/&amp;gt;4月2日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121892-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#松本清長|松本清長]]&lt;br /&gt;
| [[銭形幸一|銭形警部]]&amp;lt;br/&amp;gt;「せいては盗（コト）をしそんじる その1」（『[[ルパン三世]]』第88話、[[モンキー・パンチ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 65&lt;br /&gt;
| 8月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-121717-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#諸伏高明|諸伏高明]]&lt;br /&gt;
| [[ロバート・ラングドン|ロバート・ラングドン教授]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ダ・ヴィンチ・コード]]』（[[ダン・ブラウン]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 66&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122048-6&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#上原由衣|上原由衣]]&lt;br /&gt;
| [[顎十郎捕物帖|仙波阿古十郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;『遠島船』（[[久生十蘭]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 67&lt;br /&gt;
| '''2010年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122146-9&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#キャンティ|キャンティ]]&lt;br /&gt;
| 荊木歓喜&amp;lt;br/&amp;gt;『十三角関係』（[[山田風太郎]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 68&lt;br /&gt;
| 5月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122290-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#三水吉右衛門|三水吉右衛門]]&lt;br /&gt;
| [[多羅尾伴内]]&amp;lt;br/&amp;gt;『七つの顔』（[[比佐芳武]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 69&lt;br /&gt;
| 8月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122500-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#赤木英雄|赤木英雄]]&lt;br /&gt;
| リチャード・カッフ&amp;lt;br/&amp;gt;『[[月長石 (小説)|月長石]]』（[[ウィルキー・コリンズ]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 70&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122658-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#茶木神太郎|茶木神太郎]]&lt;br /&gt;
| フィリップ・トレント&amp;lt;br/&amp;gt;『[[トレント最後の事件]]』（[[E・C・ベントリー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 71&lt;br /&gt;
| '''2011年'''&amp;lt;br/&amp;gt;2月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122780-5&lt;br /&gt;
| ミネルバ・グラス&lt;br /&gt;
| グレゴリー・ハウス&amp;lt;br/&amp;gt;「氷壁の果て」（『[[Dr.HOUSE]]』シーズン4・第11話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 72&lt;br /&gt;
| 6月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-122898-7&lt;br /&gt;
| アポロ・グラス&lt;br /&gt;
| 倉石義男&amp;lt;br/&amp;gt;『[[臨場|赤い名刺]]』（[[横山秀夫]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 73&lt;br /&gt;
| 9月16日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123235-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#世良真純|世良真純]]&lt;br /&gt;
| エイドリアン・モンク&amp;lt;br/&amp;gt;「評決に異議あり」（『[[名探偵モンク|名探偵モンク3]]』第16話）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 74&lt;br /&gt;
| 12月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123428-5&lt;br /&gt;
| ゴロ&lt;br /&gt;
| [[鬼貫警部]]&amp;lt;br/&amp;gt;『黒いトランク』（[[鮎川哲也]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 75&lt;br /&gt;
| '''2012年'''&amp;lt;br/&amp;gt;4月14日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123619-7&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#三池苗子|三池苗子]]&lt;br /&gt;
| [[春桜亭円紫]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[北村薫#『円紫さん』シリーズ|空飛ぶ馬]]』（[[北村薫]]）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;[[ねんどろいど|ねんどろいどぷち]]同梱の限定版（ISBN 978-4-09-159101-2）が同時発売された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 76&lt;br /&gt;
| 6月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123738-5&lt;br /&gt;
| [[黒の組織#バーボン|安室透 / バーボン]]&lt;br /&gt;
| リンカーン・ライム&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ボーン・コレクター (小説)|ボーン・コレクター]]』（[[ジェフリー・ディーヴァー]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 77&lt;br /&gt;
| 9月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-123806-1&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#伊達航|伊達航]]&lt;br /&gt;
| [[防犯探偵・榎本シリーズ|榎本径]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[硝子のハンマー]]』（[[貴志祐介]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 78&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124031-6&lt;br /&gt;
| 赤井秀一&amp;lt;br/&amp;gt;（ベルモット変装）&lt;br /&gt;
| [[白鳥圭輔]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[チーム・バチスタの栄光]]』（[[海堂尊]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 79&lt;br /&gt;
| '''2013年'''&amp;lt;br/&amp;gt;4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124291-4&lt;br /&gt;
| 桧原ひかる&lt;br /&gt;
| [[刀城言耶シリーズ|刀城言耶]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[刀城言耶シリーズ|首無の如き祟るもの]]』（[[三津田信三]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 80&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124324-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#羽田秀吉|羽田秀吉]]&lt;br /&gt;
| [[ビブリア古書堂の事件手帖|篠川栞子]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ビブリア古書堂の事件手帖|ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜]]』（[[三上延]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 81&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124499-4&lt;br /&gt;
| 福井柚嬉&lt;br /&gt;
| [[探偵はバーにいる|ススキノの便利屋〈俺〉]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[探偵はバーにいる|バーにかかってきた電話]]』（[[東直己]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 82&lt;br /&gt;
| '''2014年'''&amp;lt;br/&amp;gt;1月17日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124551-9&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#鈴木朋子|鈴木朋子]]&lt;br /&gt;
| [[謎解きはディナーのあとで#登場人物|影山]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[謎解きはディナーのあとで#収録作品|綺麗な薔薇には殺意がございます]]』（[[東川篤哉]]）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 83&lt;br /&gt;
| 4月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-124620-2&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#領域外の妹|領域外の妹]]&amp;lt;ref&amp;gt;名探偵コナン サンデー公式データベース 全事件レポート編纂室での表記に準拠。（http://websunday.net/conandb/top.html）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| [[〈古典部〉シリーズ #古典部|折木奉太郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[氷菓 (小説)|氷菓]]』（[[米澤穂信]]）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 84&lt;br /&gt;
| 7月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-125028-5&lt;br /&gt;
| [[名探偵コナンの登場人物#比護隆佑|比護隆佑]]&lt;br /&gt;
| [[ミレニアム (小説) #主要人物|リスベット・サランデル]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[ミレニアム (小説) #第1部「ドラゴン・タトゥーの女」|ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女]]』（[[スティーグ・ラーソン]]）&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;初回限定で、雑誌掲載時のカラーページが再現された。ポストカードが同梱された特別版（ISBN 978-4-09-159195-1）が同時発売された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 85&lt;br /&gt;
| 12月18日&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-09-125376-7&lt;br /&gt;
| 勝又力&lt;br /&gt;
| [[福家警部補の挨拶|福家警部補]]&amp;lt;br/&amp;gt;『[[福家警部補の挨拶|オッカムの剃刀]]』（[[大倉崇裕]]）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別編 ==&lt;br /&gt;
かつては[[小学館の学年別学習雑誌]]『小学四年生』、『小学五年生』、『小学六年生』にて連載されていたが、3誌ともに全て休刊となったため、[[2014年]]現在は『[[週刊少年サンデー超|週刊少年サンデーS]]』および『[[コロコロイチバン!|月刊コロコロイチバン!]]』で連載されている。単行本は[[てんとう虫コミックス]]にて発刊。原作とは一線を画したオリジナルストーリーで、アニメ化されたことは第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2度しかない&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、トリックは本堂瑛祐の設定、『迷宮の十字路』に用いられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。原作者・青山剛昌は原案となり、作画は以下の3組にて行われている。また、小五・小六の後継誌『[[GAKUMANplus]](2011年に休刊)』でも学習漫画「名探偵コナン 推理ファイル」が連載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山岸栄一&lt;br /&gt;
: 青山のアシスタントであり、原作でも[[モブキャラ]]を描いている。アニメ化された2エピソードは、どちらも山岸のもの。原作では蘭や小五郎、少年探偵団ら他の人物と行動をともにすることが多いコナンだが、山岸の作品ではコナンが単独で行動し、事件を解決していく場合が多い。なお、山岸の作品には灰原は登場しない&amp;lt;ref&amp;gt;山岸が灰原を描いたのは「疑惑の豪華列車」攻略本のおまけ漫画のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「推理ファイル」の単行本としては『環境の謎』を執筆。&lt;br /&gt;
; [[阿部ゆたか]]・丸伝次郎/プロット：平良隆久&lt;br /&gt;
: 当初は少女漫画のような絵だったが、23巻終盤より原作にかなり近い絵柄になる。しばしばキャラクターの設定が原作とずれていることがある。最近では[[服部平次]]など準レギュラーキャラも登場するようになった。[[2010年]]には特別編としては初めてコンビニコミック版が発売された。「推理ファイル」の単行本としては『地球の謎』『日本史の謎』1 - 4巻、丸伝次郎のみで『江戸の謎』『エジプトの謎』を執筆。特別編に登場したオリジナルキャラも登場する。&lt;br /&gt;
: 現在は学年誌の休刊に伴い、『週刊少年サンデーS』で劇場版のコミカライズを中心に連載中。&lt;br /&gt;
; 太田勝と江古田探偵団 → 太田勝・窪田一裕&lt;br /&gt;
: 山岸、阿部・丸版と異なり、初期から服部平次や怪盗キッドなど原作のキャラが多く登場しており、特に少年探偵団の出番が多い。また、窃盗などの殺人以外の事件や、事件ではなくコナン達が謎解きのイベントやゲーム感覚の暗号に挑戦する回もある。学年誌連載時には、『[[迷宮の十字路]]』以降、映画の公開時期に合わせて題材などを似せたオリジナルストーリーを掲載していた。「推理ファイル」の単行本としては『恐竜の謎』『昆虫の謎』『人類の謎』を執筆。&lt;br /&gt;
: こちらも現在は『月刊コロコロイチバン!』に掲載誌を移して連載中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
1996年から[[読売テレビ]]・[[日本テレビ]]系列で放送されているアニメ作品。制作は読売テレビと[[トムス・エンタテインメント]]。現在、日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としての最長寿作品。2013年8月現在、監督は[[山本泰一郎]]、キャラクターデザインは須藤昌朋、音楽は[[大野克夫]]。&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版アニメ ===&lt;br /&gt;
1997年の春から公開されている劇場版アニメ作品。配給は[[東宝]]。現在まで18作品が公開されており、2014年現在、[[興行収入]]は6年連続、通算9度の30億超えを記録するなど、人気を維持している。2014年公開の『[[名探偵コナン 異次元の狙撃手|異次元の狙撃手]]』でシリーズ最高[[興収]]の40.9億円を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正規シリーズ外には、2013年に「[[ルパン三世]]」シリーズとのコラボ作品『[[ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE]]』が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 劇場版作品一覧 ====&lt;br /&gt;
{{名探偵コナン映画作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は{{see|名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧#劇場版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
読売テレビのイベント「天保山10デイズ [[わくわく宝島]]」の特別企画として、[[サントリーミュージアム|サントリーアイマックスシアター]]で3Dアニメが限定上映された。&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン コナンVSキッド SHARK &amp;amp; JEWEL（2005年7月29日 - 8月31日公開）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン コナンVSキッド 漆黒の狙撃者（2006年7月28日 - 9月24日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年4月23日には、[[スマートフォン]]向け放送局「[[NOTTV]]」にて、原作エピソード「逃亡者・毛利小五郎」が初めてアニメ化、放送された。これは劇場版第18作『[[名探偵コナン 異次元の狙撃手|異次元の狙撃手]]』の公開を記念して制作、放送されたもの。主題歌・スタッフは当時のテレビアニメ版に準じている。原作が一話完結する短いストーリーのため、通常より短いアニメ本編と劇場版の特報などを合わせて30分の番組を構成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{リンクのみの節|date=2012年11月}}&lt;br /&gt;
2000年から発売されているOVA作品。&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナンのOVA一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ ==&lt;br /&gt;
2006年から読売テレビ・日本テレビ系列で放送されているテレビドラマ作品。ほとんどのエピソードが江戸川コナン誕生前のものという設定になっており、全て工藤新一が主人公となっている。&lt;br /&gt;
{{see|名探偵コナン (テレビドラマ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
挿画は小説オリジナルとドラマ版のノベライズは青山のアシスタントでもある谷、阿部、山岸のイラストが、映画版のノベライズはアニメのイラストが用いられている。&lt;br /&gt;
=== 小説オリジナル ===&lt;br /&gt;
* 原作：[[青山剛昌]]、小説・挿絵：谷豊、小学館&lt;br /&gt;
** 甲州埋蔵金伝説（2005年4月6日発売 ISBN 4091217060）&lt;br /&gt;
** 殺人交響曲（シンフォニー）（2006年2月17日発売 ISBN 4091203086）&lt;br /&gt;
* 原作：青山剛昌、小説：平良隆久　挿絵：阿部ゆたか&lt;br /&gt;
** 江神原の魔女（ウィッチ）（2008年7月11日発売 ISBN 978-4-09-121426-3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*モバイルサイト連載、原作：[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
** あの日の約束&lt;br /&gt;
** 銀色の殺意--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 小説特別編（ドラマ版ノベライズ） ===&lt;br /&gt;
* 原作：青山剛昌、ドラマシナリオ：[[渡邉睦月]]、小説：平良隆久、挿絵：山岸栄一、小学館&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章（プロローグ）〜（2006年9月25日発売、ISBN 978-4-091-20689-3）&lt;br /&gt;
** 工藤新一の復活！ 〜黒の組織との対決（コンフロンティション）〜（2007年12月12日発売、ISBN 978-4-091-21255-9）&lt;br /&gt;
* 原作：青山剛昌、ドラマシナリオ：[[秦建日子]]、小説：平良隆久、挿絵：阿部ゆたか、小学館&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜怪鳥伝説の謎〜（2011年4月15日発売：ドラマ放送日当日に同時発売、ISBN 978-4-091-22849-9）&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜裁判所内殺人事件〜（2011年9月16日発売、ISBN 978-4-091-23319-6）&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜恋愛数式殺人事件〜（2011年12月14日発売、ISBN 978-4-091-23446-9）&lt;br /&gt;
** 工藤新一への挑戦状〜対決!! 工藤新一vs服部平次〜（2012年4月12日発売、ISBN 978-4-091-*****-*）&lt;br /&gt;
** 工藤新一 京都新撰組殺人事件（2012年6月18日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画ノベライズ（アニメ版ノベライズ） ===&lt;br /&gt;
* 監修：小学館集英社プロダクション、脚本：[[古内一成]]、小説：水稀しま &lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 11人目のストライカー（2012年4月12日 ISBN 978-4-092-30626-4）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 漆黒の追跡者（2013年1月9日 ISBN 978-4-092-30635-6）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 天空の難破船（2013年2月8日 ISBN 978-4-092-30636-3）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 沈黙の15分（2013年3月8日 ISBN 978-4-092-30638-7）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 戦慄の楽譜（2014年2月26日 ISBN 978-4-092-30646-2）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 異次元の狙撃手（2014年4月17日 ISBN 978-4-092-30647-9）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 銀翼の奇術師（2014年7月1日 ISBN 978-4-092-30650-9）&lt;br /&gt;
* 監修：小学館集英社プロダクション、脚本：[[櫻井武晴]]、小説：水稀しま&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 絶海の探偵（2013年4月18日 ISBN 978-4-092-30639-4）&lt;br /&gt;
* 監修：小学館集英社プロダクション、脚本：[[柏原寛司]]、小説：水稀しま&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌（2013年10月30日 ISBN 978-4-092-30642-4）&lt;br /&gt;
** 名探偵コナン　紺碧の棺（2014年1月15日 ISBN 978-4-092-30645-5） &lt;br /&gt;
* 原作:モンキー・パンチ　原作:青山剛昌、脚本：[[前川淳 (脚本家)|前川淳]]、小説：水稀しま&lt;br /&gt;
** ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE（2013年12月5日 ISBN 978-4-092-30644-8）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== ゲームボーイ ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 地下遊園地殺人事件（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot;&amp;gt;現・[[バンダイナムコゲームス]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1996年]][[12月27日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 疑惑の豪華列車　（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[1998年]][[8月7日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン からくり寺院殺人事件（以下[[ゲームボーイカラー]]対応、[[バンプレスト]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[2月24日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 奇岩島秘宝伝説（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[3月31日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 呪われた航路（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2001年]][[6月1日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンダースワン ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 魔術師の挑戦状！（[[バンダイ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[1999年]][[8月5日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.swan.channel.or.jp/swan/software/line_up/index_CNA02.html 名探偵コナン 西の名探偵 最大の危機!?]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[7月27日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.swan.channel.or.jp/swan/software/line_up/index_CNA03.html 名探偵コナン 夕暮れの皇女]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2001年]][[4月15日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームボーイアドバンス ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 狙われた探偵（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2003年]][[7月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.banpresto-game.com/gba-conan/ 名探偵コナン 暁のモニュメント]（バンプレスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2005年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDS ===&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_conan/ 名探偵コナン 探偵力トレーナー]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2007年]][[4月5日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_conan02/ 名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2008年]][[4月3日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン&amp;amp;amp;金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵]]（[[2009年]][[2月4日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://ds-conan.channel.or.jp/ds03/ 名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲]（[[バンダイナムコゲームス]]、[[2011年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://conan-game.channel.or.jp/pre/ 名探偵コナン 過去からの前奏曲]（[[バンダイナムコゲームス]]、[[2012年]][[4月19日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PlayStation Portable ===&lt;br /&gt;
* [http://conan-game.channel.or.jp/pre/ 名探偵コナン 過去からの前奏曲]（[[バンダイナムコゲームス]]、[[2012年]][[4月19日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DS ===&lt;br /&gt;
* [http://ds-conan.channel.or.jp/sym/ 名探偵コナン マリオネット交響曲]（[[スパイク・チュンソフト]]開発・[[バンダイナムコゲームス]]発売、[[2013年]][[4月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://conan-game.channel.or.jp/rhap/ 名探偵コナン ファントム狂詩曲]（[[スパイク・チュンソフト]]開発・[[バンダイナムコゲームス]]発売、[[2014年]][[4月17日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PlayStation ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[1998年]][[11月19日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 3人の名推理（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2000年]][[8月10日]]発売）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/conan/ 名探偵コナン 最高の相棒（パートナー）]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2002年]][[4月25日]]発売）&lt;br /&gt;
* [[SIMPLEシリーズ#SIMPLEキャラクター2000シリーズ|SIMPLEキャラクター2000シリーズ]]Vol.11 名探偵コナン THE ボードゲーム（[[ディースリー・パブリッシャー]]企画開発・バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;発売、[[2002年]][[8月29日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン トリックトリック vol.0（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、非売品・体験版）&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/conan_trick/ 名探偵コナン トリックトリック vol.1]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2003年]][[4月17日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PlayStation 2 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ps2_conan01/ 名探偵コナン 大英帝国の遺産]（バンダイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;NBGI&amp;quot; /&amp;gt;、[[2004年]][[11月18日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii ===&lt;br /&gt;
* [http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/conan/ 名探偵コナン 追憶の幻想（ミラージュ）]（[[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;ref&amp;gt;現・[[マーベラス (企業)|マーベラス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2007年]][[5月17日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アプリ ===&lt;br /&gt;
* [http://www.d3p.co.jp/s_dx/game/conan.html 名探偵コナン 洋館からの脱出]（[[ディースリー・パブリッシャー]]、フォアキャスト、2009年3月18日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 怪盗VS二人の探偵（ディースリー・パブリッシャー、フォアキャスト、2010年4月1日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 脱出！ 白銀の館（ディースリー・パブリッシャー、フォアキャスト、2011年6月30日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 奈良旅情ミステリー万葉の旅人]（[[サイバード]]、2011年7月8日配信） &lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 高層のビスクドール]（サイバード、2011年10月27日配信） &lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 銀色の殺意]（サイバード、不明）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/game.html 名探偵コナン 陰謀のフィールド]（サイバード、不明） &lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲（ロンド）（[[バンダイナムコゲームス]]、[[IOS (アップル)|iOS]]端末2012年4月3日配信、[[Android]]端末2013年3月26日）&lt;br /&gt;
* [http://iapp.shogakukan.co.jp/appli/conancardandroid.html 名探偵コナン神経衰弱ゲーム]（小学館、Android端末2012年8月7日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/iphone.html 名探偵コナン ポーカー]（サイバード、iOS端末2013年8月27日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 過去からの前奏曲（プレリュード）（バンダイナムコゲームス、Android端末2013年11月21日配信、iOS端末2013年12月3日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/iphone.html 名探偵コナン パズル]（サイバード、iOS端末2013年11月24日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/pc/iphone.html 名探偵コナンクイズRPG ~日本全国コナン君に挑戦~]（サイバード、iOS端末2013年12月9日配信、Android端末2014年2月19日配信）&lt;br /&gt;
* [http://sp.mco.cybird.ne.jp/conanroom/?from=pc 名探偵コナン×脱出ゲーム Cubic Room ツワロムの秘宝]（サイバード、iOS端末2014年2月11日配信、Android端末2014年3月20日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 脱出ゲーム からくり屋敷の謎（iOS端末・Android端末2015年1月配信予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パソコンゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[特打]]ヒーローズ 名探偵コナン（[[ソースネクスト]]、[[2002年]][[5月30日]]発売）&lt;br /&gt;
* 特打ヒーローズ 名探偵コナン for KIDS（ソースネクスト、2002年[[11月8日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン IQ（ソースネクスト、[[2005年]][[3月18日]]発売）&lt;br /&gt;
* 特打ヒーローズ 名探偵コナン 脳〜THE BRAIN（ソースネクスト、[[2006年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オンラインゲーム ===&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/conan/cardgame/ 名探偵コナン 対戦ポーカー]（WEBサンデー、2006年5月より以前配信）&lt;br /&gt;
* [http://conan-postcardbook.com/ 名探偵コナン 決死の脱出アトラクション]（[[メディアファクトリー]]&amp;lt;ref&amp;gt;現・[[KADOKAWA]]メディアファクトリー[[社内カンパニー|BC]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、2009年3月18日配信）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×人目の名探偵（プレイヤー）（[[サイバードホールディングス|サイバード]]、2014年8月12日配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（スーパーノートクラブ用、[[バンダイ]]、1997年発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン エピソード2（スーパーノートクラブ用、バンダイ、1998年発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン エピソード3（スーパーノートクラブ用、バンダイ、1999年発売）&lt;br /&gt;
* ゲーム&amp;amp;カラオケカートリッジ 名探偵コナン（[[e-kara]]用、[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]&amp;lt;ref&amp;gt;現・[[タカラトミー]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 推理アドベンチャー（スーパーテレビパソコン用、[[エポック社]]、[[2005年]][[4月23日]]発売）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 完全推理!数と図形の謎（[[アドバンスピコ・ビーナ|ビーナ]]用、[[セガトイズ]]、[[2006年]][[2月10日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リアル脱出ゲーム ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×リアル脱出ゲーム〜摩天楼からの脱出〜（[[SCRAP]]、2013年3月～6月・全国33都市+台湾）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×リアル脱出ゲーム〜オリエント急行からの脱出〜（[[SCRAP]]、2014年3月～7月・全国44都市）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン×リアル脱出ゲーム〜奇術城（マジシャンズキャッスル）からの脱出〜（[[SCRAP]]、2015年3月～・全国47都市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 攻略本 ===&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 疑惑の豪華列車 公式ガイドブック（小学館 1998年9月 ISBN 4091026516）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 呪われた航路 公式ガイドブック（小学館 2001年6月 4-09-106003-X）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 狙われた探偵 GBA公式ガイドブック（小学館 2003年8月 ISBN 4091061184）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 暁のモニュメント GBA公式ガイドブック（小学館 2005年6月 ISBN 409106230X）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 公式ガイドブック 「同級生殺人事件」電脳推理ファイル（小学館 1998年12月 ISBN 4-09-102670-2）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ゲームが遊べるポストカードブック（小学館 2010年3月 ISBN 4840132674） &lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 3人の名推理 公式ガイドブック（小学館 2000年9月 ISBN 4091028608）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 大英帝国の遺産 公式ガイドブック（小学館 2004年12月 ISBN 4-09-106206-7）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン 魔術師の挑戦状！ 完全攻略本（小学館 1999年9月 ISBN 409102811X）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ ==&lt;br /&gt;
15周年記念特別企画として、『CONAN RADIO』が読売テレビ公式サイトで配信された。&lt;br /&gt;
{{See|名探偵コナン (アニメ)#ラジオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
原作連載20周年特別企画。高山みなみと山崎和佳奈が、それぞれアニメと同じコナンと蘭の声で出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽譜本 ==&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・ソロ・アルバム（[[ドレミ楽譜出版社]] 1998年12月 ISBN 4810827879）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・ソロ・コレクション（ドレミ楽譜出版社 1999年11月 ISBN 4-8108-6338-7）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン テーマ曲集 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2001年月 ISBN 4810877094）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン テーマ曲集2 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2003年12月 ISBN -8108-4292-4）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ヒストリー・ソング・アルバム やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2005年12月 ISBN 4285106116）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・アルバム TV主題歌編 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2008年6月 ISBN 978-4-285-11872-8）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン ピアノ・アルバム 劇場版主題歌編 やさしく弾けるピアノ・ソロ（ドレミ楽譜出版社 2008年6月 ISBN 978-4285118735）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鳥取県北栄町とコナン ==&lt;br /&gt;
作者の青山剛昌の出身地、[[鳥取県]][[東伯郡]][[北栄町]]ではコナンを町のシンボルとして登用しており、町内各所にコナンのブロンズ像があるほか、[[青山剛昌ふるさと館]]も設置されている。また北栄町役場で発行される住民票にはコナンのイラストや透かしが入っており、好評を博している（詳細は[[スタンプラリー#市町村役場巡り（住基ネット巡り）|住基ネット巡り]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年に「コナン」が縁となって北栄町と[[滋賀県]][[湖南市]]の交流が始まり、2011年7月2日に両市町は友好提携都市となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-hokuei.net/mkpage/hyouzi.php?sid=2930 滋賀県湖南市との交流について]、北栄町、2013年12月11日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[推理漫画]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.conan-portal.com/ 名探偵コナン原作公式サイト] (原作・アニメ・劇場版の総合公式サイトとして2013年12月末にオープン)&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/rensai/conan/ WEBサンデー | 名探偵コナン] (原作)&lt;br /&gt;
* [http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/conan/ 名探偵コナン 犯人を追え!(小学館 ネットくん)] (漫画、学年誌版)&lt;br /&gt;
* [http://www.gamf.jp/ 名探偵コナンの里 青山剛昌ふるさと]&lt;br /&gt;
* [http://beinggiza.com/conan/ 名探偵コナン　DVD/Blu-ray公式サイト]（DVD販売元：ビーイング運営）&lt;br /&gt;
* {{Facebook|conan.portal}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメ版&lt;br /&gt;
** [http://www.ytv.co.jp/conan/ 読売テレビ - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
** [http://www.tms-e.com/tv_movie/conan/ 東京ムービー - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
** [http://www.conan-movie.jp/ 劇場版オフィシャル - 名探偵コナン]&lt;br /&gt;
* テレビドラマ版&lt;br /&gt;
** [http://www.ytv.co.jp/conan-drama/ 木曜ミステリーシアター・名探偵コナン 工藤新一への挑戦状] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めいたんていこなん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:名探偵コナン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:青山剛昌]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 め|いたんていこなん]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年サンデーの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:小学館の学年誌の漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:探偵を主人公とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワンダースワン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイアドバンス用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
{{Link FA|tl}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>117.21.192.134</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;diff=270415</id>
		<title>多摩ニュータウン</title>
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				<updated>2015-01-22T00:16:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;117.21.192.134: /* 多摩ニュータウンを舞台にした作品など */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:多摩ニュータウン.jpg|350px|thumb|多摩ニュータウン]][[Image:多摩ニュータウン2.jpg|350px|thumb|多摩ニュータウン]]&lt;br /&gt;
'''多摩ニュータウン'''（たまニュータウン）は[[東京都]][[稲城市]]・[[多摩市]]・[[八王子市]]・[[町田市]]にまたがる[[多摩丘陵]]に計画・開発された日本最大規模の[[ニュータウン]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri_40&amp;quot;/&amp;gt;。日本における黎明期のニュータウンの1つとされるが、[[2010年]]（平成22年）現在も人口増加を続けている（[[東京都都市整備局]]調査&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_chosa_h22&amp;quot;/&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
開発主体は[[住宅・都市整備公団]]（現：[[都市再生機構]]）並びに[[東京都]]及び[[地方住宅供給公社|東京都住宅供給公社]]。開発面積は約2,892.1[[ヘクタール]]、計画人口は342,200人で、東西14km・南北1～3kmに及ぶ[[新住宅市街地開発事業]]及び[[土地区画整理事業]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のニュータウンにはない多摩ニュータウンの特徴として、[[新住宅市街地開発事業]]による全面買収への反発から、従来の地権者によって開発が行われている民地が一体となって整備されている。民地の整備には[[土地区画整理事業]]が用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩ニュータウンのまちづくりにあたっては、[[多摩丘陵]]の自然と地形をいかしながら自動車交通と立体分離された緑豊かな[[歩行者専用道路]]のネットワークを整備し、周辺地域との融和を図り、優れた住環境を整えた魅力ある都市づくりを心掛け、「安全なまち」「健康なまち」「利便性のあるまち」「快適なまち」「文化的なまち」の形成が目標とされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.jpci.or.jp/JC/v28/280208.pdf|title=多摩ニュータウンの歩道橋|accessdate=2013年12月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1965年]]（昭和40年）に都市計画決定し、翌年には事業計画の認可を受けて[[1971年]]（昭和46年）[[3月26日]]、諏訪・永山地区において第1次入居が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TABLE class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TH colspan=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;土地利用計画（新住宅市街地開発事業都市計画決定区域）&amp;lt;ref&amp;gt;東京都公示第1438号（平成12年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TH colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;区分&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TH&amp;gt;面積（ha）&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TH&amp;gt;比率（%）&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TH&amp;gt;備考&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;住宅用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;785.6&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;35.3&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;集合住宅用地、宅地分譲用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;公共用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;公園・緑地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;432.9&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;19.4&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;街区公園、近隣公園、地区公園、緑地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;道路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;421.7&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;19.0&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;歩行者専用道路、区画道路、幹線道路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;その他の公共施設用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;4.8&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;0.2&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;河川、水路&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;公益的施設用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;商業・業務用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;77.6&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3.5&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;都市センター、地区センター、近隣センター&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;教育施設用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;212.6&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;9.6&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;幼稚園、小学校、中学校、高等学校&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;その他の公益的施設用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;229.2&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;10.3&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;誘致施設用地、公民館、児童館、病院、鉄道&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;特定業務施設用地&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;61.2&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2.7&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;事務所等の特定業務施設&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;合計&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,225.6&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;100.0&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TABLE&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 全景 ==&lt;br /&gt;
[[File:多摩ニュータウン3.jpg|thumb|800px|center|多摩ニュータウン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
戦後の[[高度経済成長|高度経済成長期]]、東京区部での深刻な住宅難にともなって[[地価]]は著しく上昇し、その結果として地価の安かった市部が急速に宅地造成されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hachioji_hp_tamant&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/machidukuri/newtown/005175.html|title=多摩ニュータウン｜八王子市|accessdate=2014年5月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし民間主導の無計画な開発は劣悪な[[スプロール現象|スプロール化]]をもたらすことになる。当時は民間による違法な宅地造成が56%を占める状況で、このような乱開発を防止するとともに居住環境の良好な宅地を大量に供給することを目的として[[1965年]]（昭和40年）に多摩ニュータウンが計画された&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウンアーカイブプロジェクト -第1編-』多摩ニュータウン学会、平成20年、57ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計画決定の当初段階では、開発主体者が全区域の土地を全面買収する新住宅市街地開発事業で進められることになっていたが、[[1966年]]（昭和41年）、既存住民らの請願により土地区画整理事業区域が設けられた。そのため、街づくりの基本概念となる後述の[[近隣住区]]理論を実践するに当たり、[[歩行者専用道路]]網などが一部途切れて空間構成に矛盾を生じることになったが、他方、街の形成に自由度を残した多様性をもたらすこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩ニュータウンの最初の入居としては、別の開発計画として存在し、早期から買収が進んでいた公団の「聖蹟桜ヶ丘地区」が計画に組み入れられる形で、多摩ニュータウンの「諏訪・永山地区」として[[1971年]]（昭和46年）に入居が始められた&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウンアーカイブプロジェクト -第1編-』多摩ニュータウン学会、平成20年、52ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この地区を中心に[[オイルショック]]までの3年間で約8千5百戸余りもの画一的な住宅が供給され、その後種々の問題を引き起こすことになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;machisen_suwa_nagayama_genjitsu&amp;quot;/&amp;gt;。当時はまだ鉄道は開通しておらず、住民は[[多摩市]]北部の[[聖蹟桜ヶ丘駅]]などへバスやタクシーでの移動を強いられていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tamatimes.co.jp/article/6075|title=【２７】妻子が待つマイホームに住民がピストン輸送 - 多摩ニュータウンタイムズ|accessdate=2013年12月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。乗り入れ認可を受けていた当時の[[京王帝都電鉄]]・[[小田急電鉄]]は、新線建設の費用のほか多摩ニュータウン方面からの輸送量増加に伴う在来区間の[[複々線化]]の費用が掛かるとなると、とても採算が取れないとしていて、多摩ニュータウン内の開発益を得る余地も少ないことから、国や都に用地の無償提供などを求めて建設を中断していたためである&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞（昭和46年5月21日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的には、[[日本鉄道建設公団]]が私鉄事業者の鉄道施設を建設し、完成後に25年の割賦で事業者に譲渡するという方策がとられることとなり、[[小田急多摩線|小田急線]]が[[1974年]]（昭和49年）6月に[[小田急永山駅]]まで、続いて[[京王相模原線|京王線]]が同年10月に[[京王多摩センター駅]]まで開通し、小田急も翌[[1975年]]（昭和50年）に[[小田急多摩センター駅]]まで開通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]]（昭和49年）の[[オイルショック]]では社会情勢が大きく変化し、多摩ニュータウンは「少しでも早く安く、計画的な良好な都市を大規模に提供する」ことから、「時間をかけて理想的な都市を作る」ことが要求されるようになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hojo_ntzenbo&amp;quot;/&amp;gt;。住宅問題を解決するための画一的な住宅は販売不振におちいったことで、個性的なタウンハウス住宅やコーポラティブハウスやプラスワン住宅、一般公募宅地分譲住宅等、多彩な住宅が供給されていき、多摩ニュータウンは理想的な都市を作るという計画に転換していった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hojo_ntzenbo&amp;quot;/&amp;gt;。このような新しい形態の集合住宅は人気を博し、数百倍といった高倍率の入居希望者となる。またオープンスペースは30%以上確保することが開発の基本方針となり、オープンスペースに関連して公団施行区域だけで、緑の都市賞を2度、日本都市計画学会賞を2度、都市景観大賞を3度、日本造園学会特別賞、日本不動産学会業績賞を受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウン開発事業誌 -通史編-』 UR都市機構、平成18年、247ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]（昭和56年）の「特別業務地区」の都市計画決定で、多摩ニュータウンで初めて業務施設が導入され、食品製造、集配センターなど、30社が立地した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hojo_ntzenbo&amp;quot;/&amp;gt;。また[[1986年]]（昭和61年）の[[新住宅市街地開発事業|新住宅市街地開発法]]の改正で「特定業務施設」の立地が可能となり、[[多摩センター]]地区などに導入が進められている&amp;lt;ref name=&amp;quot;hojo_ntzenbo&amp;quot;/&amp;gt;。「南多摩新都市開発計画1990」では特定業務施設の本格導入が図られ、[[バブル]]終焉で経済状況が一変するなか多摩ニュータウンでは業務用地の販売が好調を呈し、[[朝日生命]]多摩本社や[[ベネッセ]]東京本社をはじめ各種企業が誘致され、[[唐木田]]でも特定業務施設の導入が進んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;hojo_ntzenbo&amp;quot;&amp;gt;北條晃敬 『多摩ニュータウン構想の全貌 -私にとっての「多摩ニュータウン」-』 多摩ニュータウン歴史研究会、2012年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発から半世紀近くが経ち、変化する社会ニーズへの対応が課題である。[[2009年]]（平成21年）現在、[[東京都]]内で一番クラス数の多い小学校は多摩ニュータウンにあり、収容しきれない児童をプレハブ校舎で対応している一方で、[[ベビーブーム|第二次ベビーブーム]]の影響をまともに受けて1住区につき4小学校2中学校が建設された[[1970年代]]の開発地区では、それ以降の開発地区と同様の2小学校1中学校へ再編が進んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.riu.or.jp/document/aging20.pdf|title=第20回「超高齢化社会問題研究会」 報告：「多摩ニュータウンの現状と高齢化問題」|accessdate=2010年4月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウン開発事業誌 -通史編-』 UR都市機構、平成18年、173ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。住宅難の解消を目的として[[オイルショック]]以前に建設された団地は、画一的で住戸面積が狭いため多様な世帯を受け入れることができず、家賃も安いことから必然的に高齢者が集中し高齢化の温床にもなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;machisen_suwa_nagayama_genjitsu&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.machisen.net/nt_resurrection/index1.php|title=持続可能な“団地再生”に向けて：たま・まちせん|accessdate=2013年9月15日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。建築物は経年劣化し、新たな価値の再生が必要なことが指摘されている。近年、多摩ニュータウンへ多くの[[ロードサイド店舗]]が進出し、初期の団地で整備された徒歩利用が前提の[[商店街]]の衰退を招き、これも問題となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.pompoco.or.jp/chiikitai/kisokoza/19990316_center.htm|title=FUSION 多摩ニュータウン学基礎講座 - 住区センターと地区センター|accessdate=2013年11月20日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。多摩ニュータウンでは高齢化の進展が遅かったために高齢者施設の整備が遅れており、今後より細かな施設配置が求められる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nli-research.co.jp/report/report/1997/03/li9803.pdf|title=どうするニュータウンの高齢化 ―多摩ニュータウンのケース―|accessdate=2013年11月20日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政改革等の煽りもあり公的な開発は、[[東京都]]が[[2003年]]（平成15年）で、[[都市機構]]（旧[[日本住宅公団]]）が[[2006年]]（平成18年）ですべて終了し、未開発用地244ヘクタールは売却して民間等による開発に委ねられることとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri_40&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/kikaku/097/2.htm|title=企画・連載 40歳のニュータウン 成熟する街も人も|newspaper=読売新聞|date=2007年1月2日|accessdate=2013年9月10日|publisher=読売新聞社}} キャッシュ：[http://archive.today/2bgVS http://archive.today/2bgVS]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらの民間売却地には高層マンションがいくつも建設されてきており、中低層の住宅を中心とした、ゆったりとした街並みは大きく変わろうとしている&amp;lt;ref&amp;gt;秋元孝夫(2007)『ニュータウンの未来』まちづくり専門家会議 p.66&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 計画都市 ==&lt;br /&gt;
ニュータウン区域は新住宅市街地開発事業地に新住区を設け、幹線道路を境にして[[中学校]]の[[学区]]を基本単位とする21の住区に分けられている。この概念はコミュニティー空間の外周に幹線道路を配置し、生活の場から不要な通過交通を排除することなどを主眼とした「[[近隣住区]]理論」に基づいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに加え多摩ニュータウンでは、[[歩行者専用道路]]が多摩ニュータウン全体にわたって整備された。歩行者専用道路と車道は[[立体交差]]しているため、住宅地から駅前、公園や学校などへ、車道を一切横断することなく行き来することができる。特に多摩センター・落合・鶴牧地区、南大沢地区は徹底した整備がされ、道路脇の歩道よりも歩行者が多いことが見てとれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根本理念は理想的住環境を目指し、1住区は面積約100ha、住宅3,000 - 5,000戸、人口はおおむね12,000 - 20,000人で計画されていた。各住区には原則として中学校1校、[[小学校]]2校を設置し、[[歩行者専用道路]]の導入を図った生活道路、オープンスペースとしての公園（近隣公園・街区公園）や緑地帯、食料品・日用品等の商店、[[交番]]、[[郵便局]]、[[診療所]]などといった住民サービス施設の集まる「近隣センター」が配置されている。中には開発によって農業をやめた住民が商店を経営するということもあった。こういった住区をいくつかあつめて地区を構成しており、地区の中心（鉄道駅の周辺）には「地区センター」が配置されている。また多摩丘陵の緑を系統的に保存するために、ニュータウン南縁の尾根部には地区公園や低容積の誘致施設が配置され、ほかにも計画的に配置された公園緑地、歩行者専用道路、住宅内緑地等の面積は地区全体の30%以上を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュータウンの中心である「都市センター」には多摩センター駅周辺が定められているほか、地区内の駅前には規模の差はあるが商業施設を集積している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気・ガス・上下水道等、ライフラインのインフラストラクチャーが、マスタープランに基づいた都市基盤建設の中で住宅等の開発前から整備されており、「都市センター」地区には[[無電柱化]]や[[地域冷暖房]]等を可能にする地下[[共同溝]]が設けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鶴牧・落合地区のオープンスペース計画 ===&lt;br /&gt;
多摩ニュータウンでは[[オイルショック]]以降の方針転換で30%以上のオープンスペース（公園緑地等）を確保することとして整備が進んでいた。しかし、このように確保された多くのオープンスペースが中高層住宅に埋もれてしまい、認知されにくいと指摘されていた。そのため、鶴牧・落合地区の整備にあたっては計画が見直され、いまあるような街並みが整備されることになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_archive1_p235&amp;quot;&amp;gt;『多摩ニュータウンアーカイブプロジェクト -第1編-』 多摩ニュータウン学会、2010年、235ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで鶴牧・落合地区ではオープンスペースを街の骨格構造にしてしまおうという発想のもとに設計された。一般的に街の骨格構造は道路ネットワークを中心に認知されるため、新たな試みとして、建物は全く描かず、[[公園]]と[[歩行者専用道路]]のみが描かれた図面が作られた。従来「皆が平等に公益を受ける」という考え方から公園はまんべんなく散りばめられていたが、その考え方を逸脱せずにどのように骨格構造となるような空間を作り出すか様々な検討が行われ、4つの[[公園#都市基幹公園|近隣公園]]をリング状に連続的に配列し「基幹空間」が作り出された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_archive1_p235&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基幹空間の外環にあるのが「基幹空間系」を補完する「リング系」で、[[歩行者専用道路]]や[[公園#都市基幹公園|街区公園]]で形成され、多摩ニュータウンにおける「みち空間」の組織化を図っている。さらにその外側の「外周系」は3系統あり、東側は地区東端から[[多摩中央公園]]・遺跡公園（[[東京都埋蔵文化財センター]]）に至る系統、西側は地区西部から唐木田へ連なる系統、南側は多摩よこやまの道が該当する。他にこれらを補完する「独立系」があり、「基幹空間系」「リング系」「外周系」「独立系」で鶴牧・落合地区のオープンスペースを形成している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jigyoshi_shiki1_p127&amp;quot;&amp;gt;『多摩ニュータウン開発事業誌 -市域編Ｉ-』 UR都市機構、平成20年、127,130ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[歩行者専用道路]]は、地区内にある全ての集合住宅・戸建て住宅地、公園や小中学校、施設等を結び、[[多摩センター駅]]前の[[ペデストリアンデッキ|歩行者デッキ]]に接続している。車道との交差部分は、全て歩道橋による立体交差となっていて、車道を一切横断することなく地区全域および駅前へと移動を可能にしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jigyoshi_shiki1_p127&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景観も重視して街づくりが行われることになり、「ヴィジュアルプラン」が作成された。これは「見る・見られる」意識したもので、今でいう景観計画の先駆的事例だった。景観も建物まわりの街並みといったスケールだけでなく、街の概括的な眺めを作り出すことが意識された。特に「山」の景観が重視され、基幹空間を構成する「富士見通り」は、[[富士山]]の方向に向かって一直線に整備されている。また自分たちの街を見渡すことができる視座・場所を創出しようと、鶴牧東公園にある小丘の「鶴牧山」をはじめ、地区のあちこちに眺望ポイントが設けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_archive1_p235&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鶴牧・落合地区における最初の住宅供給は[[1982年]]（昭和57年）に行われ、当時一世を風靡していたタウンハウスを中心に供給された。[[住都公団|公団]]の当時の技術者たちはここを「[[田園調布]]のような場所にしたい」という思いがあり、本部にこの計画が持ち上げられた際には、勤労者向けの住宅を供給するという公団の使命に反することから、ひどく叱られたという。分譲価格も一般的に約2500万～2600万円だった時代だったが、ここでは約4800万円で売りに出され、当時新聞で「公的機関が高額物件を売っている」と批判を浴びた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_archive1_p235&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_archive2_p161&amp;quot;&amp;gt;『多摩ニュータウンアーカイブプロジェクト -第２編-』 多摩ニュータウン学会、2011年、31,161ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的にこの贅沢な街並みは、日本全国の計画都市のなかでも突出してユニークな都市景観となり、「街全体が公園のようだ」と評価されている。[[1983年]]（昭和58年）に放映され大ヒットドラマとなった「[[金曜日の妻たちへ]]」は、この鶴牧・落合地区が撮影地として多用された。また鶴牧・落合地区の街づくりを評価されて公団は、[[1983年]]（昭和58年）に「緑の都市賞」、[[1985年]]（昭和60年）に「日本都市計画学会計画設計賞」、[[1993年]]（平成5年）に「日本造園学会特別賞」を受賞している。&amp;lt;ref&amp;gt;『ニュータウンの生活文化と都市環境デザイン』 都市環境デザイン会議、1997年、58ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウン研究 No.15 2013』多摩ニュータウン学会 p.110&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_archive2_p161&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商業 ==&lt;br /&gt;
多摩ニュータウンの商業的な特徴として、駅前には「都市センター」や「地区センター」として商業核が設定され、「都市センター」には百貨店を含む都市型商業施設、「地区センター」には量販店を基軸とした郊外型商業施設の進出が盛んである。また、住区内の「近隣センター」には日用品を充足する店舗、区画整理事業地区にはコンビニエンスストアや特色ある個人商店が多く点在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は特に郊外型の大型店が増加傾向にあり、広大な売場面積を持つ新形態の「三井アウトレットパーク多摩南大沢」や[[カインズホーム]]・[[ケーヨー|ケーヨーデイツー]]・[[コーナン]]・[[ユニディ]]など大規模ホームセンターと、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]のような総合ディスカウントストア、[[ギガスケーズデンキ|ケーズデンキ]]・[[ヤマダ電機]]・[[ノジマ]]といった[[家電量販店]]などが多数進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下には「都市センター」や「地区センター」となっている駅周辺について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;多摩センター駅周辺&lt;br /&gt;
:[[多摩センター駅]]南側の一帯は多摩ニュータウンの中心として、また周辺地域も含めた広範囲のエリアに高次な都市機能を提供するための「都市センター」となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.ur-net.go.jp/syutoken/nt/guide_tamanewtown/know_learn/outline.html|title=ＵＲ都市機構 「ニュータウン整備｜多摩ニュータウンの概要～Outline」|accessdate=2013年9月15日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また多摩センター駅北側に広がる「多摩センター北地区」と一体をなし、「多摩センター地区」を形成している&amp;lt;ref&amp;gt;UR都市機構とは別に、東京都が所管していた旧・東京都多摩都市整備本部発行の「多摩ニュータウン東部地区施設誘致方針策定調査報告書」において、1ページには&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot;「多摩センター北地区」は、東京都が新住市街地開発事業を施行している多摩ニュータウン17及び18地区（東部地区）に位置し、多摩センター地区の一部を形成している。&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot;という記述がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。乞田川沿いは民地であり、[[雑居ビル]]や[[マンション|民間マンション]]等が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:この「多摩センター地区」は東京都の都市計画で業務集積地区に位置づけられており&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/seisaku/gyomu/gyomu_hachio02.pdf|title=八王子・立川・多摩業務核都市基本構想 東京都|accessdate=2013年9月15日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/seisaku/tama/pdf/tama_08.pdf|title=多摩の拠点整備基本計画 東京都都市整備局|accessdate=2013年9月15日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、主な企業として、[[ベネッセコーポレーション]]東京本社や[[朝日生命保険]]多摩本社、[[東京海上日動システムズ]]本社、[[ミツミ電機]]本社、[[みずほ銀行]]情報センターなどがあり、[[2007年]]（平成19年）には[[CSK (企業)|CSK]]複合研究施設、[[ティアック]]本社、[[2009年]]（平成21年）には[[JUKI]]本社が移転して来ている。[[2010年]]（平成22年）には[[野村総合研究所]]データセンター、[[東京都民銀行]]研修センターが移転してくる予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:商業施設としては、ファッションビルの[[多摩カリヨン館]]や、[[三越]]と多数の専門店が入る「[[ココリア多摩センター]]」(旧・[[多摩そごう]])があり、[[京王プラザホテル]]多摩の向かい側には[[イトーヨーカドー]]を核テナントとする「丘の上プラザ」、[[2005年]]（平成17年）には駐車場跡地に[[ワーナー・マイカル・シネマズ]]と[[スポーツオーソリティ]]を核テナントとした複合商業施設「丘の上パティオ」も建設された。[[2006年]]（平成18年）には建設された高層マンションに「ライオンズ・エルモール」という複合商業施設がオープン、[[2008年]]（平成20年）に[[多摩中央公園]]に隣接して複合商業施設「[[クロスガーデン多摩]]」が建設され、[[2009年]]（平成21年）には駅建物の一部を改装し複合商業施設「京王多摩センターSC」がオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:行政施設としては、多摩市役所多摩センター駅出張所、[[東京法務局|東京法務局多摩出張所]]、[[多摩中央警察署]]、多摩消防署、[[多摩郵便局]]、[[東京都住宅供給公社]]多摩窓口などが設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:文化施設としては、複合文化施設[[パルテノン多摩]]や[[多摩美術大学]]美術館のほか、屋内型[[テーマパーク]]の「[[サンリオピューロランド]]」が国内外から多くの観光客を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これらの施設は全て、[[多摩センター駅]]から延びる[[ペデストリアンデッキ|歩行者デッキ]]で結ばれている。この歩行者デッキは、多摩ニュータウンの住宅街を網羅する[[歩行者専用道路]]とも接続し、住宅街から駅前まで車道を一切横断することなく行き来ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[多摩センター駅]]には[[京王電鉄]]、[[小田急電鉄]]が乗り入れ、[[2000年]]（平成12年）には[[多摩地域]]の南北方向のアクセスを担う[[多摩モノレール]]が開通し利用客を伸ばしている。京王線は日中、停車駅の少ない「快速」、[[新宿駅|新宿]]まで最速の直通29分で結ぶ「特急」（京王線において特急料金はかからない）、[[都営新宿線]]直通の「区間急行」が順番に4分～6分間隔で入線し、都心までの利便性は高くなっている。小田急線は[[地下鉄千代田線]]・[[常磐線|JR常磐線]]直通の「多摩急行」が設置され、都心までの利便性が上がった。京王線・小田急線ともに[[新宿駅]]を起点としており、どちらかの路線が不通になっても、ほとんどの場合はもう一方を使うことができる。多摩モノレールは[[立川北駅|立川北]]まで24分で結ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:アニメ『[[とある科学の超電磁砲]]』では[[多摩センター駅]]前の風景が「学園都市」として多く登場することから、[[多摩市]]ではこれにあやかり「とあるアニメの学園都市化計画」を展開しており、実際の地図にアニメの画像をリンクさせた限定非売品のマップ「学園都市広域詳細地図」の配布などのイベントが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tamapre.jp/news/2010/12/22/toaru-anime-project.html|title=立川市と多摩市で限定マップ配布 人気アニメ連携で地域活性化 ニュース｜たまプレ！-ハイパーローカル多摩メディア|accessdate=2011年4月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際に多摩センター駅周辺には大学が多く、[[中央大学]]・[[帝京大学]]・[[桜美林大学]]・[[恵泉女学園大学]]・[[国士舘大学]]・[[東京医療学院大学]]などへのバスが発着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;南大沢駅周辺&lt;br /&gt;
:[[南大沢駅]]前は、[[東京都]]が施行した区域の「西部地区」の地区センターに位置づけられている。センターエリアの南端の駅前広場から[[首都大学東京]]にかけての[[ペデストリアンデッキ|歩行者デッキ]]は「南北軸」を形成し、これに沿って、[[三井アウトレットパーク]]、[[イトーヨーカドー]]、[[TOHOシネマズ]]などの商業施設が並んでいる。[[2006年]]（平成18年）にフォレストモール南大沢、[[2009年]]（平成21年）にはフレンテ南大沢がオープンし、多摩ニュータウンでは[[多摩センター駅]]前に次ぐ規模となっている。[[八王子市]]が建設した「フレスコ南大沢」という土地信託ビルには八王子市の文化施設等が入る。大学は[[首都大学東京]]のほかにも、[[ヤマザキ学園大学]]が駅から程近くに立地している。[[2009年]]（平成21年）には南大沢警察署が新設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;若葉台駅周辺&lt;br /&gt;
:[[若葉台駅]]前の「地区センター」は、[[稲城市]]内で最大の年間売上高の商業地である&amp;lt;ref&amp;gt;平成19年商業統計調査&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[若葉台駅]]の[[1974年]]（昭和49年）の開業後しばらくの間、駅周辺は多摩ニュータウンの外側の[[川崎市]]側に小さな商店が見られる程度だったが、[[1999年]]（平成11年）に進出した[[三和]]・[[ユニディ]]を皮切りに、[[2006年]]（平成18年）に[[フレスポ]]若葉台WEST、[[2007年]]（平成19年）に[[ケーズデンキ]]、[[2009年]]（平成21年）には[[ノジマ|ノジマ電機]]が主要テナントの[[フレスポ]]若葉台EASTがオープンし、土日には賑わいを見せている。[[多摩市]]内の[[鎌倉街道]]から[[川崎市]]の[[新百合ヶ丘駅]]方面を結ぶ道路の完成を控え、[[2014年]]（平成26年）には[[ヤマダ電機]]を中心とした複合商業施設、大規模書店の[[コーチャンフォー]]が進出を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;永山駅周辺&lt;br /&gt;
:[[永山駅 (東京都)|永山駅]]前は「地区センター」となっていて、駅に隣接して[[1974年]]（昭和49年）に多摩ニュータウンで最初に開業した複合商業施設「グリナード永山」や、[[ボウリング]]場や[[スーパー銭湯]]などがある娯楽施設ビルの「ヒューマックスパビリオン」、総合病院の[[日本医科大学多摩永山病院]]がある。&lt;br /&gt;
:グリナード永山の屋上からは3本の[[歩道橋]]が伸び、オフィス街区や住宅街の遊歩道（[[歩行者専用道路]]）と接続していて、車道を横断することなく移動を可能にしている。西側の歩道橋を渡った先には[[JTB]]研修所や[[富士火災]]多摩研修センター、[[アイフル]]コンタクトセンターがある。東側の歩道橋を渡った先には日本最古のMac専門店の「PlusYU」が入るアクロスビル、遊歩道の階段を上った先には[[CSK (企業)|CSK]]情報教育センターがあり、遊歩道は馬引沢方面へと続いている。北側の歩道橋は、公民館や図書館などが入る「ベルブ永山」の間を抜け、永山北公園の遊歩道に接続し、その先には[[イトーヨーカドー]]研修センターがある。またグリナード永山の1階出口から、京王永山駅・小田急永山駅の両駅の地下階にある商業施設を1本の通路が貫いていて、1つの商店街のようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;京王堀之内駅周辺&lt;br /&gt;
:[[京王堀之内駅]]前の「地区センター」には、駅直結のショッピングセンター「VIA長池」があり、[[2011年]]（平成23年）には大型ホームセンターの「[[ミスターマックス]]」が進出している。また道路に隣接して自動車販売店が立ち並んでいる。駅南側の住宅街までは大きな高低差があるため、VIA長池の屋上から住宅街までは[[エスカレーター]]で高低差をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な進出企業 ==&lt;br /&gt;
;多摩センター地区&lt;br /&gt;
*[[朝日生命保険]]多摩本社&lt;br /&gt;
*[[ベネッセコーポレーション]]東京本社&lt;br /&gt;
*[[東京海上日動システムズ]]本社&lt;br /&gt;
*[[みずほ銀行]]情報センター&lt;br /&gt;
*[[ミツミ電機]]本社（[[東証1部]] 6767）&lt;br /&gt;
*[[JUKI]]本社&lt;br /&gt;
*[[ティアック]]本社（[[東証1部]] 6803）&lt;br /&gt;
*[[レイテックス]]本社（[[東証マザーズ]] 6672）&lt;br /&gt;
*[[セコム]]HDセンター多摩&lt;br /&gt;
*[[CSK (企業)|CSK]]多摩センターオフィス&lt;br /&gt;
*[[東京都民銀行]]研修所&lt;br /&gt;
*[[野村総研]]東京第一DC&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;永山地区センター&lt;br /&gt;
*[[JTB]]フォレスタ&lt;br /&gt;
*[[富士火災]]トレーニングセンター&lt;br /&gt;
*[[アイフル]]コンタクトセンター&lt;br /&gt;
*[[CSK (企業)|CSK]]情報教育センター&lt;br /&gt;
*[[セブンアンドアイ]]多摩研修センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;唐木田・長池業務エリア&lt;br /&gt;
*[[大和証券]]多摩研修センター&lt;br /&gt;
*[[三菱東京UFJ銀行]]多摩ビジネスセンター&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車]]多摩デザインセンター&lt;br /&gt;
*[[丸紅]]多摩センター研修所&lt;br /&gt;
*[[全労済]]情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;特別業務地区・尾根幹線沿道&lt;br /&gt;
*[[KDDI]]多摩通信センター&lt;br /&gt;
*[[KDDI]]多摩テクニカルセンター&lt;br /&gt;
*[[伊藤忠]]飼料水産食品事務所&lt;br /&gt;
*[[ケル]]本社（[[JASDAQ]] 6919）&lt;br /&gt;
*国際計測器本社（[[JASDAQ]] 7722）&lt;br /&gt;
*[[日本自動車連盟|JAF]]中央研修所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;小山ヶ丘地区&lt;br /&gt;
*[[三井倉庫]]多摩事務所&lt;br /&gt;
*[[日本バルカー工業]]MRTセンター&lt;br /&gt;
*[[サンリオ]]ディストリビューションセンター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各地区の特色 ==&lt;br /&gt;
多摩ニュータウンは[[多摩市]]、[[八王子市]]、[[稲城市]]、[[町田市]]にまたがっているため、それぞれ市域ごとに大きく分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩市にまたがる区域 ===&lt;br /&gt;
多摩市にまたがる区域には、[[1971年]]（昭和46年）に多摩ニュータウンの第1次入居地区となった諏訪・永山地区や、多摩ニュータウンの中心として計画された多摩センター地区などが含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新住宅市街地開発事業]]区域では4～12住区と17,18住区が該当し、[[土地区画整理事業]]区域は多摩土地区画整理事業区域、小野路第1～3土地区画整理事業区域が該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街路は道路ごとにテーマをもって統一した並木が植栽されているのが特徴で、住区同士をネットワークする[[歩行者専用道路]]にも愛称名がつけられ、地区・近隣センターと住居地、公園や学校等を結んでいる。また、住民間の交流を活性化するため公設の「コミュニティーセンター」を地区ごとに設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公園（地区公園・近隣公園・街区公園・保全緑地等）は市域全体で大小を含めて約200箇所設けられ、多摩市全体の面積当たりの公園面積は東京都で1位、人口当たりで2位となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/kouen_menseki.html|title=東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表|accessdate=2014年2月5日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[聖ヶ丘]]（ひじりがおか）&lt;br /&gt;
: [[1984年]]（昭和59年）入居開始の第4住区および多摩[[土地区画整理事業]]区域である。聖ヶ丘という地名は公募で、近くに[[旧多摩聖蹟記念館|聖蹟記念館]]があることに由来している。比較的一戸建てが多い。聖ヶ丘病院や[[多摩大学]]多摩キャンパス、陸上競技場と武道館を開設している多摩東公園がある。開発前は[[西武鉄道]]の土取り場で、[[中央自動車道]]の盛土として採掘が行われており、「アパッチ砦」と呼ばれる送電塔の周囲だけを残して切り崩されたままの危険な状態だった。&lt;br /&gt;
; [[連光寺]]（れんこうじ）&lt;br /&gt;
: 第4住区の東端を構成。連光寺は大字連光寺に由来している。都立桜ヶ丘公園と大谷戸公園のみ、連光寺になっている。&lt;br /&gt;
; [[関戸]]（せきど）&lt;br /&gt;
: 多摩[[土地区画整理事業]]区域の東端を構成。関戸6丁目1～9番地が該当する。&lt;br /&gt;
; [[馬引沢 (多摩市)|馬引沢]]（まひきざわ）&lt;br /&gt;
: 谷戸部筋に沿った地区である。馬引沢という地名は連光寺の小字、馬引沢に由来している。全域が多摩[[土地区画整理事業]]で整備され、民間マンションが多く建つ。&lt;br /&gt;
; [[諏訪 (多摩市)|諏訪]]（すわ）&lt;br /&gt;
: [[1971年]]（昭和46年）の第1次入居時に入居開始した第5住区および多摩[[土地区画整理事業]]区域である。諏訪という地名は諏訪神社と連光寺の小字、諏訪越、諏訪坂に由来している。区域にはマンモス団地が立ち並ぶ。都市再生機構の多摩事業本部やIT企業の教育研修センター、多摩消防署の本署がある。当地区の諏訪団地は、永山地区の永山団地と道路を挟み一体をなす。また多摩ニュータウンの諏訪地区と馬引沢地区が取り囲む形で、多摩ニュータウン開発以前からあった「馬引沢団地」が組み込まれている。&lt;br /&gt;
; [[永山 (多摩市)|永山]]（ながやま）&lt;br /&gt;
: [[1971年]]（昭和46年）の第1次入居時に入居開始。第6住区の[[新住宅市街地開発事業]]および多摩[[土地区画整理事業]]、小野路第三土地区画整理事業によって整備された。永山という地名は乞田の小字永山に由来している。マンモス団地が立ち並び、[[永山駅 (東京都)|永山駅]]を中心とした「地区センター」に商業が集積している。他に公民館や図書館、オフィスなどが入る「ベルブ永山」や、総合病院の「日医大付属多摩永山病院」があり、金融企業等の教育研修センターが多く立地する。また、6丁目にはインダストリーエリアと呼ばれる区域があり、巨大なブックオフ店舗や自動車販売店、中小企業の工場などが立ち並ぶ。7丁目には[[国士舘大学]]多摩キャンパスがある。&lt;br /&gt;
; 乞田（こった）&lt;br /&gt;
: 乞田という地名は昔、干ばつで住民が領主に「田を乞うた」ことに由来している。幹線道路の多摩ニュータウン通りと桜並木の名所となる乞田川に沿った多摩[[土地区画整理事業]]区域で地名は旧乞田の名残りである。&lt;br /&gt;
; [[貝取]]（かいどり）&lt;br /&gt;
: [[1976年]]（昭和51年）の第2次入居時に入居開始した第7住区および多摩[[土地区画整理事業]]区域である。貝取という地名は大字貝取から由来している。閑静な緑の多い落ちついた住宅環境が特色で北側の丘陵地には里山を保全した貝取山緑地がある。[[鎌倉街道]]の沿道には多摩ビバレッジ(株)の工場が多摩ニュータウン開発以前からあったが、現在は[[ショッピングセンター]]が立地している。大規模な中古自動車販売店「[[ビッグモーター]]」がある。&lt;br /&gt;
; [[豊ヶ丘]]（とよがおか）&lt;br /&gt;
: [[1976年]]（昭和51年）の第2次入居時に入居開始した第8住区および多摩[[土地区画整理事業]]区域である。豊ヶ丘という地名は落合の小字豊ヶ岡に由来している。憩いの場として里山を再生した豊ヶ丘北公園と大池や非常用の水槽を具備した豊ヶ丘南公園などがある。住宅・都市整備公団（当時）施工の集合住宅が圧倒的に多い住区であるが、[[1989年]]（平成元年）の入居で従来から原則として排除されていた、新住区域への民間マンション進出に先鞭をつけた「コスモフォーラム多摩」がある。&lt;br /&gt;
; [[落合 (多摩市)|落合]]（おちあい）&lt;br /&gt;
: 落合地区は青木葉通りに沿う多摩[[土地区画整理事業]]区域と、それを境界にして東西にある[[新住宅市街地開発事業]]区域の第9・10住区、[[尾根幹線道路]]付近の小野路第三土地区画整理事業区域で構成される。落合という地名は大字落合に由来している。第9住区は[[東京都住宅供給公社]]が単独で造成し[[1976年]]（昭和51年）に入居が開始された。当時、[[多摩センター駅]]付近は第9住区以外に開発は行われておらず、道路もほとんど整備されていなかった。続いて第10住区が[[1982年]]（昭和57年）に入居開始され、[[2005年]]（平成17年）に[[都市機構]]が多摩ニュータウン開発を終了してからも民間により[[マンション]]建設が行われている。鶴牧地区と一体でオープンスペースを形成する第10住区では、[[公園]]や[[緑地]]が数多く配置され、高層階から見ると住宅街が緑に埋もれているように見える。なお第10住区の北端は多摩センター地区となっており、鶴牧地区にわたって網羅された遊歩道（[[歩行者専用道路]]）が多摩センター駅前の[[ペデストリアンデッキ|歩行者デッキ]]に接続する。&lt;br /&gt;
; [[鶴牧]]（つるまき）&lt;br /&gt;
: [[新住宅市街地開発事業]]区域の第11住区の東部、多摩[[土地区画整理事業]]区域で構成されている。[[1983年]]（昭和58年）に最初の入居が行われた。鶴牧という地名は落合の小字鶴牧に由来している。多摩センター地区の西部は鶴牧区域にあり、駅近傍がビジネスパークとして位置付けられ、企業の本社ビルや多摩中央警察署、集配局の多摩郵便局などが集積している。また当地区と、落合地区の第10住区にまたがるオープンスペース計画は特徴的である。多摩ニュータウン内でよく見られるように、公園と公園を「線」として遊歩道をつなげるだけではなく、鶴牧地区から落合地区（第10住区）にわたって大きな公園のそのものが連続してリング状に配置され、加えてそこから延びる遊歩道（[[歩行者専用道路]]）は住宅街を網羅し、[[多摩センター駅]]前の[[ペデストリアンデッキ|歩行者デッキ]]に接続している。公園どうしの接続や、遊歩道は車道と[[立体交差]]になっているので、住宅地から駅前、学校などへは車道を一切横断することなく行き来することができる。これらの「軸」となる富士見通り周辺は、特に桜の季節は市外からも大勢の人が集まるほどの名所にもなり、その景観のすばらしさから[[日本都市計画学会]]による日本都市計画学会賞「計画設計賞」を受賞している。&lt;br /&gt;
; [[唐木田]]（からきだ）&lt;br /&gt;
: [[1991年]]（平成3年）入居開始。東側が第11住区、西側が第12住区の[[新住宅市街地開発事業]]、そして多摩[[土地区画整理事業]]で開発された。唐木田という地名は落合の小字唐木田に由来している。広大なゴルフカントリーが隣接し比較的一戸建て（無電柱化したガーデンロード他）が多い。[[唐木田駅]]から延びる唐木田通りには小規模商店が立ち並び賑わいを見せている。他にも[[大妻女子大学]]多摩キャンパスや、企業の研修センター、小田急線の唐木田車庫、多摩清掃工場や総合福祉センターがあり、ちょうど[[八王子市]]と[[町田市]]に挟まれた細長い区域は「唐木田・長池業務地区」となっていて[[データセンター]]が多く立地する。南西部は[[町田市]]から[[多摩市]]に編入された区域があり、[[ぐりーんうぉーく多摩]]の敷地の約半分は[[多摩市]]から[[八王子市]]に編入された。&lt;br /&gt;
; [[愛宕 (多摩市)|愛宕]]（あたご）&lt;br /&gt;
: [[1972年]]（昭和47年）入居開始。[[新住宅市街地開発事業]]区域の第17住区および多摩[[土地区画整理事業]]区域である。西隣に位置する八王子市鹿島とは同一住区をなしている。愛宕という地名は現存の[[愛宕神社]]に由来している。区域にはテニスコートなどのある愛宕東公園や里山を保全した愛宕山緑地があり、尾根筋の高台に沿って見晴らしを良好にしたマンモス団地が立ち並ぶ。&lt;br /&gt;
; [[東寺方 (多摩市)|東寺方]]（ひがしてらかた）&lt;br /&gt;
: [[1972年]]（昭和47年）入居開始。第17住区の北東端のわずか2haの部分を構成。寺方という地名は付近に寺が多いことに由来し、八王子市恩方地区に同じく寺方があることから東がついた。区域にはわずか団地6棟が立っている。東寺方団地と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; [[和田 (多摩市)|和田]]（わだ）&lt;br /&gt;
: [[1972年]]（昭和47年）入居開始。第17住区の市道愛宕北通り以北を構成。区域には和田郵便局がある。和田団地と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; 山王下（さんのうした）&lt;br /&gt;
: [[新住宅市街地開発事業]]（第18住区）および多摩[[土地区画整理事業]]で整備され、大部分が東京都の都市計画において「多摩センター地区」としての整備エリアに指定されている。民間マンションなどが立ち並んでいるが、多摩ニュータウンとしての住宅は一切建設されていない。山王下の由来は大字落合の小字山王下から来ている。当初は多摩・八王子市境にあった三本松になる予定であったが、落合字山王下の既存住民が山王下を要望したため、現在の地名になった。1丁目に[[東京都立南多摩看護専門学校|都立南多摩看護専門学校]]や老人ホーム施設がある。かつて東京都の多摩ニュータウン開発事業を総括していた整備事務所があったが役目を終えて建物を撤収した。また、[[2007年]]（平成19年）には2丁目に[[SCSK|CSK]]の複合研究施設が竣工しているほか、[[2010年]]（平成22年）には[[野村総合研究所]]データセンター、[[東京都民銀行]]研修センターが建設される予定である。&lt;br /&gt;
; [[中沢 (多摩市)|中沢]]（なかざわ）&lt;br /&gt;
: [[1991年]]（平成3年）入居開始。[[新住宅市街地開発事業]]で開発された第11住区の北西部と、多摩[[土地区画整理事業]]区域である。中沢の由来は大字落合の小字中沢から来ている。当初は唐木田になる予定であったが、落合字中沢の既存住民が中沢を要望したため、中沢になった。地域には南多摩地域全体の医療を担う「多摩南部地域病院」などの大規模医療機関が集積している。一戸建てと民間のマンションが多く、西端の谷戸部には花菖蒲の景勝地中沢池公園がある。加えて、多摩ニュータウン域外に隣接して府中カントリークラブとクラブハウスがある。&lt;br /&gt;
; [[南野 (多摩市)|南野]]（みなみの）&lt;br /&gt;
: [[新住宅市街地開発事業]]区域7～11住区と小野路第1～2[[土地区画整理事業]]区域の、[[尾根幹線道路]]以南で構成される。南野は大部分が旧町田市小野路町で多摩市の南であることが名付けられた。[[恵泉女学園大学]]多摩キャンパスや、ナイター照明のある市営野球場とテニスコート、移築された古民家と池などを備えた一本杉公園がある。南野が位置するニュータウンと町田市との境界線となる尾根筋には連続して「[[よこやまの道]]」と称す遊歩緑道が整備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 八王子市にまたがる区域 ===&lt;br /&gt;
八王子市由木地区（旧[[南多摩郡]][[由木村]]）に旧来よりある「堀之内・別所・東中野・大塚・松木・越野・南大沢・下柚木・上柚木・鑓水・中山」の11の区域の中に新住宅市街地開発事業地区（新住区10箇所）と、それらに含まれない土地区画整理事業地区が設けられた。その中で「松が谷・鹿島」の2住区は旧東中野・大塚区域に新たに設けられた地名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新住宅市街地開発事業]]区域では第12～20住区が該当し、[[土地区画整理事業]]区域は由木土地区画整理事業が施行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別所・中山・上柚木・松が谷・鹿島地区を除き、多摩ニュータウン開発以前から住んでいる住民が多い。由木村は開発を反対する住民の意向から日野市への編入の向きもあったが、[[1964年]]（昭和39年）[[8月1日]]に開発を推し進める派の[[八王子市]]に編入された。[[1971年]]（昭和46年）に[[東京都]]から新住宅市街地開発事業の対象地域とされ、多摩ニュータウン開発が行われた。南大沢・上柚木地区周辺は[[歩行者専用道路]]網が充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧由木地区の11区域のそれぞれの詳細は次に掲げるとおりである。&lt;br /&gt;
; 東中野&lt;br /&gt;
: 現在のバス停「東中野」付近一帯である。[[中央大学]]がある。かつては「中野」と称したが、八王子市中央部に「中野」があったため、「東」の字を冠し「東中野」とした。ここも多摩ニュータウン開発以前からの住民が大変多い。明治期より「由木東小学校」がある。この小学校は[[学制]]が布かれた際「生蘭学舎」という名前で設立された。なお、現東中野区域のほとんどはニュータウンの域外に位置するが、東中野2000番台は[[土地区画整理事業]]区域の東端のわずかの領域に入っている。&lt;br /&gt;
; [[堀之内 (八王子市)|堀之内]]&lt;br /&gt;
: 現在の「[[京王堀之内駅]]」の北側一帯である。3本通う幹線道路周辺の広い範囲が[[土地区画整理事業]]区域であり、野猿街道北側には[[新住宅市街地開発事業]]区域の第19住区があるが、第19住区は堀之内3000番台および256・661番地からなる東山住宅で構成される。かつては京王堀之内駅付近（現在の八王子市堀之内3丁目）を「堀之内日影地区」、野猿街道沿い（バス停の「由木堀之内」付近・現在の八王子市堀之内2丁目）を「堀之内日向地区」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
: 多摩ニュータウン開発以前からの住民が大変多い。ニュータウン開発の際、家を新築した住民が多く昔ながらの家々は少なく、その住民らが建てた賃貸[[マンション]]が多くある。[[中央大学]]や[[東京都立大学]]（[[首都大学東京]]）、[[東京薬科大学]]の学生も多く住む。また、東京薬科大学や[[京王電鉄]]の[[京王資料館]]もある。なお、一時期「八王子市の東の玄関口」と称されていた。&lt;br /&gt;
; [[別所 (八王子市)|別所]]&lt;br /&gt;
: 現在の「京王堀之内駅」の南側一帯の第12住区である。多摩ニュータウン開発をするまでは丘陵地帯であり住民もほとんどいなかった。現在は住都公団（当時）と都公社が建設した分譲住宅等が多く立ち並んでいる。里山を保全した長池公園付近には東京四谷にあった[[四谷見附橋]]を生きた文化財として移築した長池見附橋もある。このライブ長池地区は[[2001年]]（平成13年）度に首都圏初の「美しいまちなみ大賞」（国土交通大臣による）を受賞している。&lt;br /&gt;
: [[京王堀之内駅]]の名称は当初「別所」が予定されていたが、駅北側に多く住む開発以前からの住民に配慮して、駅北側の地名である「堀之内」を付けることになった。&lt;br /&gt;
: 尾根幹線道路沿いは[[多摩市]]にまたがって「唐木田・長池業務地区」となっており、八王子市別所側には商業施設が多く、多摩市唐木田側にはデータセンターや研修施設が多く立地している。商業施設は総合ドラッグストアのカワチ、家電量販店のケーズデンキのほか、そこに隣接して[[ぐりーんうぉーく多摩]]という大規模な複合商業施設が[[2007年]]（平成19年）[[春]]にオープンし、核テナントとなる[[コーナン]]、[[ニトリ]]、[[ベルク (企業)|ベルク]]、[[ヤマダ電機]]などが開店している。&lt;br /&gt;
; [[松木 (八王子市)|松木]]&lt;br /&gt;
: 現在の「京王堀之内駅」の西側一帯、バス停「浅間神社前」・「フェアヒルズ入口」一帯である。[[土地区画整理事業]]による開発で多摩ニュータウン開発以前からの住民が大変多い。ニュータウン開発の際、家を新築した人が多いため、昔ながらの家々は残っていない。なお、新住区として第13住区を構成する松木中学校がある付近の旧松木区域の一部が、別所1丁目に地名変更されている。　&lt;br /&gt;
; 越野&lt;br /&gt;
: 現在のバス停「帝京大学中高校」一帯である。[[土地区画整理事業]]区域の[[野猿街道]]沿いは多摩ニュータウン開発以前からの住民が大変多いが、街道裏手には[[新住宅市街地開発事業]]区域の第19住区西部があり、開発後に来た住民の家々が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
; [[南大沢]]&lt;br /&gt;
: 現在の「[[南大沢駅]]」周辺である。[[多摩ニュータウン通り]]を境界にして[[新住宅市街地開発事業]]区域の第14・15住区を構成。現在のバス停では「大田橋（旧南大沢）」・「[[南大沢駅]]」一帯である。かつては「大沢」と称したが、同じ南多摩郡内に別の「大沢」（現在の八王子市加住町二丁目）があったため、[[明治]]時代の旧村時代にそれぞれ「南」・「北」の字が冠された。&lt;br /&gt;
: 多摩ニュータウン開発以前は大田川沿いや日向などに農家が点在していたが、ニュータウン開発時の全面土地買収による造成で、今のように広大な範囲に住宅等が整備された。駅開設直後は駅舎周辺一帯が更地であった。しかし、それゆえ「地区センター」として大胆に白紙開発が出来たため[[東京都立大学]]（当時、現・[[首都大学東京]]）の誘致や大規模なショッピングセンター等が立地し、公的施設として福祉センター・図書館・市民センターを複合した文化会館がある。また[[2009年]]（平成21年）[[4月]]、南大沢1丁目に地域を所轄する「[[南大沢警察署]]」が新設され、3丁目には消防署の建設計画がある。&lt;br /&gt;
: [[1990年]]（平成2年）前後に公団が分譲し、統一感のある優れた景観から話題を呼び「BCS賞」を受賞していた「ベルコリーヌ南大沢」は42棟中20棟が施工に問題ありとされ建替えが行われている。&lt;br /&gt;
; [[下柚木]]&lt;br /&gt;
: 現在のバス停「由木中央小学校」・「[[由木折返場]]」一帯である。その一部に[[新住宅市街地開発事業]]区域の第20住区を構成。明治期より「由木中央小学校」がある。ここも多摩ニュータウン開発以前からの住民が大変多い。また、旧来からの山々や林も若干残っており、松木地区と接する新住区域には広大な富士見台公園がある。&lt;br /&gt;
; [[上柚木]]&lt;br /&gt;
: 現在の「南大沢駅」北側一帯である。第21住区を構成。多摩ニュータウン開発をするまでは山林が主体の丘陵地帯であり、住民もほとんどいなかった。現在は、住都公団（当時）が建設した分譲住宅等が多く立ち並んでいる。広大な[[上柚木公園]]があり本格的な陸上競技場や野球場などを備えている。&lt;br /&gt;
; [[鑓水]]&lt;br /&gt;
: 現在のバス停「鑓水中央」一帯である。その一部に第16住区を構成。八王子周辺は古くから[[養蚕業]]が盛んだったが、開港場・横浜へ向かう街道（愛称「[[絹の道]]」）もあって、財をなした生糸商人が多く、「鑓水商人」と呼ばれた。当時を偲ばせるものとして「絹の道資料館」や[[1878年]]（明治11年）に造られた「小泉家屋敷」がある。また、街の西端には[[多摩美術大学]]がある。八王子市域の中では優先分譲地を除き開発が残された住区となっていたが、鑓水公園などが整備され近年、急速に宅地化が進んでいる。&lt;br /&gt;
; [[鹿島 (八王子市)|鹿島]]&lt;br /&gt;
: 第17住区で構成される。丘陵部の高台に位置し区域には[[八王子市役所#事務所（横山・館・由木東・恩方・川口・加住・由井・石川）|八王子市役所由木東事務所]]や自然林を活用した大塚東公園がある。鹿島という地名の由来は昔、このあたりに鹿島神社があったからといわれている。&lt;br /&gt;
; [[松が谷 (八王子市)|松が谷]]&lt;br /&gt;
: [[多摩都市モノレール]]の[[松が谷駅]]があり、緑が深く森の中の街という印象がある。第18住区を構成。大塚西公園、望地公園、東中野公園、乳母が丘公園と公園が多く、[[大塚公園 (八王子市)|大塚公園]]には、野球場、テニスコート、プールが設備されている。また[[デジタルハリウッド大学]]や外国語科がある[[東京都立松が谷高等学校|都立松が谷高校]]もある。&lt;br /&gt;
: 松が谷という地名の由来はこのあたりに松が谷戸という谷があったからといわれているが、現在は造成により地形が変化し丘陵部の高台にある住区となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市との境界付近にある鹿島・松が谷の2地区は、マスタープランで定めた新住区と行政区の区域割りが一致しておらず、同一住区内でそれぞれが多摩市側の愛宕・山王下と重なり、多摩市役所や多摩センター駅にも近いため、生活圏は完全に多摩市側に組み込まれている。そのことから、[[1982年]]（昭和57年）に両地区住民が八王子・多摩両市に対して「鹿島・松が谷地区の多摩市編入」を求める陳情を提出したが、旧由木村が八王子市に編入される際に起こった衝突の二の舞&amp;lt;ref&amp;gt;当時、由木村は「八王子市編入派」と「日野市編入派」の対立が並々でなく、新聞等で報道される程の事件や運動が起こっていた。最終的には住民投票によって「八王子市編入」が「日野市編入」を上回ったため、八王子市に編入された。&amp;lt;/ref&amp;gt;を恐れて「鹿島・松が谷地区の多摩市編入反対」の陳情を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して、多摩市議会は「鹿島・松が谷地区の多摩市編入」を可決したものの、八王子市議会は「鹿島・松が谷地区の多摩市編入」を否決して現在も「鹿島・松が谷地区」は八王子市に留まることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果として、八王子市は当地区へ市役所の出張事務所や公園施設の充足を図ったが、住民は合理的な学校区の選択などができず、本来の[[近隣住区]]理論に基づいた街の生活の利便性を享受しにくい環境が生じている。また、両市にまたがる境界付近にある開発用地の使途もなかなか定まらない状況になっている。&lt;br /&gt;
さらに、鹿島・松が谷の他にも行政サービスの均一化の観点から別所二丁目など八王子市域新住区の住民で多摩市への編入を望む意見が多い&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータウン再生への途　～多摩・高蔵寺・千里ニュータウン住民意識調査～　大妻女子大学社会情報学部人文地理学研究室&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 稲城市にまたがる区域 ===&lt;br /&gt;
稲城にまたがる区域は多摩ニュータウンの東端を形成し「'''ファインヒルいなぎ'''」のネーミングを持つ。当初は多摩ニュータウン計画に含まれていなかったが、稲城村（当時）の熱心な働きかけにより新住宅市街地開発事業区域に組み込まれることになった地域である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新住宅市街地開発事業区域の第1～3住区が該当するほか、堂ヶ谷戸、百村、竪台といった土地区画整理事業が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1971年]]（昭和46年）に建設大臣の事業承認を受けるも、先行した多摩市域のニュータウン開発に目をつけた企業が転売益を狙って土地買収に参入、土地収用は難航する。またニュータウン区域の排水問題をいかに解決するかにも手間取り開発の開始までに16年間を要した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[向陽台　(稲城市)|向陽台]]&lt;br /&gt;
: [[稲城駅]]北西に位置し、[[新住宅市街地開発事業]]区域の第1住区を構成する。また、地区の北部はJR[[南武線]][[南多摩駅]]から徒歩圏である。[[1988年]]（昭和63年）より入居が開始され、集合住宅と戸建て住宅をうまく織りなしながら地形を生かした美しい景観が評価され、[[1995年]]（平成7年）に「[[都市景観大賞]]」を受賞している。近隣には展望台のある広大な[[城山公園 (稲城市)|城山公園]]やショッピングセンター、市立の城山文化センター、中央図書館がある。向陽台の地名は公募であるが、地名の由来ははっきりしない。&lt;br /&gt;
; 長峰&lt;br /&gt;
: 向陽台と若葉台との間のなだらかな丘上に位置し、[[新住宅市街地開発事業]]区域の第2住区を構成する。ゴルフカントリーが隣接し地域を見渡せる眺望の良い環境が特長で、陸上競技場や総合体育館などを備えた[[稲城中央公園]]がある。また、親水公園のある谷戸部を跨ぎ若葉台との住区間を上空で結んでいる巨大なアーチ橋「上谷戸大橋」が目を引く。長峰は公募であるが、地名の由来ははっきりしない。&lt;br /&gt;
; [[若葉台 (稲城市)|若葉台]]&lt;br /&gt;
: [[若葉台駅]]北側一帯の第3住区である。[[新住宅市街地開発事業]]により開発されているが、旧[[住宅・都市整備公団]]が分譲住宅建設事業から撤退する前後の時期となる[[1999年]]（平成11年）に街開きが行われたため、先鞭開発をした公団住宅が一部に存在するも、民間事業者による大規模[[マンション]]と戸建て住宅が多いのが特徴である。丘陵の起伏を利用した若葉台公園があり、駅前の「地区センター」には市役所出張所、ホール、図書館などのある市立複合文化施設「iプラザ」や「[[フレスポ]]若葉台」などの商業施設が充実し、それらは住宅、学校施設にもつながる[[歩行者専用道路]]で結ばれている。若葉台の由来は、その地が自然環境の豊かな旧来からの丘陵地で、若葉が多く派生する台地であったことから命名された。なお、若葉台の名前は京王線の駅名の方が先であり、街開き後に地名ができた。また、若葉台駅は稲城市ではなく、川崎市に入ったところに立地する。&lt;br /&gt;
; 百村&lt;br /&gt;
: 稲城中央公園の東に位置する。第2住区の一部と竪台土地区画整理地区を構成する。住所では百村2100番台にあたる。ほとんどが土地区画整理地区であるため、住宅地が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 町田市にまたがる区域 ===&lt;br /&gt;
町田にまたがる区域は多摩ニュータウンの西端を形成し「'''町田グランネットタウン'''」のネーミングを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他市域に比べ事業開始が後発となり[[1988年]]（昭和63年）に都市計画決定し、開発面積は174haで比較的狭い領域にある地区である。ニュータウンと既存地域との間にある丘陵南斜面になった境界地に建設するため、開発には両地域の整合性を考慮して「新住宅市街地開発法」は適用せず、従来からの緑豊かな自然環境を保全しつつ、ある程度自由な尺度の中で住宅ほか、商業、業務、リクリエーション、教育、文化厚生の諸施設が立地すべく開発誘致が行われているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[小山ヶ丘]]&lt;br /&gt;
: [[多摩境駅]]一帯の東西に細長い地区。街づくりの手法は新住宅市街地開発事業ではなく、東京都施行の土地区画整理事業により開発されている。「町田テクノパーク」があり民間事業者によるマンションや[[コストコ]]などの大型量販商業施設が多く立地している。[[サレジオ工業高等専門学校]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
根幹となる公共交通機関として[[1974年]]（昭和49年）から[[京王帝都電鉄]]（現[[京王電鉄]]）および[[小田急電鉄]]が新規鉄道路線で乗り入れている。両線とも鉄道建設公団方式による高速運転が可能な安全を最大限に留意した全線立体交差の新線で建設された。また、[[2000年]]（平成12年）には多摩地域の南北間の連絡を担う東京都の第3セクターによる[[多摩都市モノレール]]が乗り入れている。&lt;br /&gt;
* [[京王相模原線]]：[[稲城駅]]、[[若葉台駅]]、[[永山駅 (東京都)|京王永山駅]]、[[多摩センター駅|京王多摩センター駅]]、[[京王堀之内駅]]、[[南大沢駅]]、[[多摩境駅]]&lt;br /&gt;
* [[小田急多摩線]]：[[永山駅 (東京都)|小田急永山駅]]、[[多摩センター駅|小田急多摩センター駅]]、[[唐木田駅]]&lt;br /&gt;
* [[多摩都市モノレール線 |多摩都市モノレール]]：[[多摩センター駅]]、[[松が谷駅]]&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR]][[南武線]]：[[南多摩駅]]&lt;br /&gt;
また、鉄道の各駅とそれぞれの近隣住区とはバスの路線網が整備され連絡をしている。さらに、[[聖蹟桜ヶ丘駅]]、[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]といった区域外の駅を最寄りとする地区も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 多摩モノレールの延伸 ====&lt;br /&gt;
[[多摩モノレール]]の[[多摩センター駅]]から[[町田駅]]方面・[[八王子駅]]方面への延伸が、東京都による次期整備路線（導入空間の確保に着手すべき路線）とされており、すでに町田方面へは[[多摩市]]内の全区間と[[町田市]]内の一部区間で導入空間が確保されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=町田市|url=https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/kotsu/tamamonorail/20130705171218232.files/kouenshiryou.pdf|title=モノレールとまちづくり|accessdate=2013年9月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。町田市は「多摩都市モノレール町田方面延伸協議会」を設立し、町田市として延伸を推進している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://machida.keizai.biz/headline/1300/|title=多摩モノレール「町田へ延伸」目指す－市が協議会設立|newspaper=町田経済新聞|date=2013年2月5日|accessdate=2013年9月10日|publisher=町田経済新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
道路は多摩丘陵の地形を礎にして配置されているが、前述の「近隣住区理論」に基づいて建設されている。幹線道路は基本的に旧谷戸部筋に配して、丘陵部にある住区内の生活道路と分離している。これにより、生活道路域の安全と良好な環境を確保し、不要な通過交通および渋滞を排除している。各道路には原則として歩道が付加され安全性を高め、景観の向上と環境保全のため並木が植栽されている。また、特筆できるものとして一般の車道とは別に「[[歩行者専用道路]]網」が存在し、そのための立体交差の道路橋が数多く設置されている。&lt;br /&gt;
しかし、居住区外からの流入車が多い幹線道路には恒常的に渋滞が発生する地域があり、住区境を跨る箇所の生活道路も長い、もしくは急な坂が続くために、自転車利用者や歩行能力の衰えた者が高低差を移動する事が苦労となる地域も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 多摩ニュータウン通り&lt;br /&gt;
: 比較的走行車線の幅は広い。後述の[[南多摩尾根幹線]]を含めた正式名称は[[東京都道158号小山乞田線]]。西は町田街道に接する町田市小山町の多摩ニュータウン入口交差点を起点に、東は[[東京都道18号府中町田線|鎌倉街道]]と交わる多摩市乞田の乞田新大橋交差点までの区間。中央分離帯がある全線片側2車線で文字通り背骨になる幹線道路として多摩ニュータウンを東西に結ぶ大動脈。旧谷戸部筋を通し丘陵地を貫いているため途中2箇所にトンネル区間がある。&lt;br /&gt;
:大型貨物車の通行も多くバスも走行する上、道路沿いに店舗が多い事、交差する鎌倉街道など他の幹線道路とは平面で交差しており、信号の間隔も短いため乞田新大橋交差点など渋滞が発生する事も多いが、すいている時間帯は車両の走行速度は高く、夜間の交通量はかなり少ない為に閑静な佇まいも見せる。&lt;br /&gt;
; [[野猿街道]]&lt;br /&gt;
: ニュータウン区域の北側に沿う幹線道路の東京都道20号線で多摩ニュータウン通りと平行に走っている。ニュータウン開発後に拡幅やルート変更等の大幅な改良が行われ、上り線は[[多摩川]]に新しく架かった府中四谷橋を経由して、[[中央自動車道]]の[[国立府中インターチェンジ]]に直結している。下り線は下柚木交差点から先が東京都道160号線となり、野猿峠から[[京王線]][[北野駅 (東京都)|北野駅]]を経て[[JR]][[八王子駅]]まで至る。&lt;br /&gt;
; 柚木街道&lt;br /&gt;
: 東京都道20号線の通称名は下柚木交差点から西方先が柚木街道に変わり国道16号線まで至る。&lt;br /&gt;
; [[南多摩尾根幹線]]&lt;br /&gt;
: 多摩ニュータウン通りと並び多摩ニュータウンを代表する[[幹線道路]]。正式名は[[都市計画道路]][[多摩3・1・6号線]]（[[1989年]]（平成元年）以前は多摩1・3・4号線）であるが、「尾根幹」と略される事もある。広域交通ネットワークの東西交通網として[[1966年]]（昭和41年）に都市計画決定された[[鶴川街道]]～[[町田街道]]間の延長13.8km・幅員32.5m - 58mの都道である。終点の町田街道から先も現道がありこれは神奈川県道である。この道路を経て将来的に圏央道に繋がる構想がある。最大幅員が58mもあるのは非常に広い中央分離帯を確保しているためであり、そこには本線部分が建設される計画である。&lt;br /&gt;
: 計画では中央に4車線の本線、その両側に各1車線の側道が配される。現在では側道部分はほぼ全通している。計画段階では永山団地・諏訪団地付近のみ団地の真横を側道が通過する構造であったが、これについては住民の反対運動が展開された為に現在では上り車線予定地を緩衝帯に用い、居住環境に配慮している。&lt;br /&gt;
: [[2005年]]（平成17年）[[7月]]には町田市小山町 - 八王子市別所二丁目の本線部分が供用されるなど徐々に整備は進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者専用道路網 ===&lt;br /&gt;
多摩ニュータウンの[[新住宅市街地開発事業]]で整備された地域の都市基盤には各住区を結ぶ[[歩行者専用道路]]（遊歩道）のインフラが網の目のように整備されている。この道路網は[[多摩丘陵]]の高低差をうまく利用することで車道と歩道を平面交差することなく立体的に分離し、モータリゼーションに起因する交通人身事故が発生しにくい安全な街を目指したもの。これら歩行者専用道路のほとんどは植栽を施したアメニティー空間の緑道となっており、区域内のすべての住宅、施設、公園や学校が結ばれている。[[多摩センター駅]]前や[[永山駅]]前の[[ペデストリアンデッキ|歩行者デッキ]]にも接続しており、区域内の移動だけでなく、駅前へも歩行者専用道路だけでの移動が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 多摩ニュータウンの大学 ==&lt;br /&gt;
多摩ニュータウン区域内およびその近隣地域には以下の大学・短期大学・高等専門学校が立地している。&lt;br /&gt;
=== 公立大学 ===&lt;br /&gt;
* [[首都大学東京]]&lt;br /&gt;
** （旧・[[東京都立大学]] - 2011年3月31日まで）&lt;br /&gt;
=== 私立大学 ===&lt;br /&gt;
* [[中央大学]]&lt;br /&gt;
* [[帝京大学]]&lt;br /&gt;
* [[国士舘大学]]&lt;br /&gt;
* [[明星大学]]&lt;br /&gt;
* [[多摩大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京薬科大学]]&lt;br /&gt;
* [[多摩美術大学]]&lt;br /&gt;
* [[大妻女子大学]]&lt;br /&gt;
* [[駒沢女子大学]]&lt;br /&gt;
* [[駒沢女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[恵泉女学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[デジタルハリウッド大学]]&lt;br /&gt;
* [[サレジオ工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
* [[ヤマザキ学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京医療学院大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京都都市整備局の調査による人口 ==&lt;br /&gt;
[[東京都都市整備局]]都市づくり部多摩開発企画担当課は、[[住民基本台帳]]ベースでの集計作業を担っており、ここではそのデータを掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]（昭和50年）以来の人口・世帯数の推移は以下の通りで、[[2010年]]（平成22年）現在まで人口は増加を続けている。[[2000年]]（平成12年）から2010年（平成22年）にかけては人口は約11%増加し、開発が続いていることによる人口の流入が伺える&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/region/2014/ck20140303.pdf|title=ニュータウンは「新たな郊外まちづくり」を牽引し得るか 株式会社 野村総合研究所|accessdate=2014年4月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2010年（平成22年）現在の人口は216,400人であり、計画人口342,200人に対して63.2%の達成率といえる。なお、[[2000年]]（平成12年）以降は未認可区域が除外されているため、注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TABLE class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TH colspan=&amp;quot;8&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;多摩ニュータウンの人口・世帯数の推移（各年10月現在）&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;50&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th colspan=&amp;quot;3&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;人口（人）&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th colspan=&amp;quot;3&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;世帯数（世帯）&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;出典&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;区整&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;新住&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;100&amp;quot;&amp;gt;合計&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;新住&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;8,726&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;S55&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;4,761&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;62,679&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;67,440&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,532&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;18,149&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;19,681&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_suii&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;S60&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;11,604&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;94,471&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;106,075&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;4,804&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;27,479&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;32,283&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_suii&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;H2&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;26,282&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;122,325&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;148,607&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;12,599&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;36,786&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;49,385&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_suii&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;H7&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;39,332&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;134,435&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;173,767&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;19,329&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;42,411&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;61,740&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_suii&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;H12&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;42,958&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;146,248&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;189,206&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;20,989&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;50,234&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;71,223&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_suii&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;H17&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;50,522&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;152,052&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;202,574&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;24,169&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;55,858&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;80,027&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_suii&amp;quot;&amp;gt;『多摩ニュータウン開発事業誌 -通史編-』 UR都市機構、平成18年、270頁。八王子市立図書館に所蔵。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;H22&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;216,400&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamant_jinko_chosa_h22&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/tama/pdf/tama09.pdf|title=東京都都市整備局 多摩ニュータウン人口調査|accessdate=2013年3月5日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
      &amp;lt;TD colspan=&amp;quot;8&amp;quot; align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;（注）平成12年以降は未認可区域を除外&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TABLE&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）現在の多摩ニュータウンの行政区域別の人口・高齢者人口・高齢化率は以下の通りである。多摩ニュータウンの[[高齢化]]は[[多摩市]]内において顕著で、人口の2割が高齢者となっている。これは初期入居団地が多摩市内に集中し、また初期入居団地には[[都市機構|UR]]賃貸住宅や[[都営住宅]]など、[[高齢者]]が集中しやすい公的賃貸住宅が多く存在するのが原因である&amp;lt;ref&amp;gt;秋元孝夫 「続・多摩ニュータウン・未来学の薦め」 『多摩ニュータウン研究』 No.9、2007年、多摩ニュータウン学会。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;TABLE class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th colspan=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;多摩ニュータウンの行政区域別人口（平成22年10月現在）&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウン研究 No.14』 多摩ニュータウン学会、2012年、216ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;160&amp;quot;&amp;gt;人口（人）&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;160&amp;quot;&amp;gt;高齢者人口（人）&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;100&amp;quot;&amp;gt;高齢化率&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;稲城市内の区域&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;25,684&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,713&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;10.6%&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;多摩市内の区域&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;97,676&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;20,550&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;21.0%&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;八王子市内の区域&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;84,629&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;10,642&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;12.6%&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;町田市内の区域&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;8,411&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;682&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;8.1%&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;th&amp;gt;合計&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;216,400&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;34,587&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;16.0%&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/TABLE&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）現在の地区別の人口は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;TABLE class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH colspan=&amp;quot;11&amp;quot;&amp;gt;多摩ニュータウンの地区別人口（平成17年10月現在）&amp;lt;ref&amp;gt;『多摩ニュータウン開発事業誌 -通史編-』 UR都市機構、平成18年、269ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;区分&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH&amp;gt;町名&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;人口&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;世帯数&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD rowspan=&amp;quot;53&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;区分&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH&amp;gt;町名&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;人口&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH width=&amp;quot;80&amp;quot;&amp;gt;世帯数&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;52&amp;quot;&amp;gt;新&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;住&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;区&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;域&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;17&amp;quot;&amp;gt;多&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;摩&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;市&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;連光寺&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;35&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;9&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;40&amp;quot;&amp;gt;区&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;整&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;区&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;域&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;18&amp;quot;&amp;gt;多&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;摩&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;市&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;関戸&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;519&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;228&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;貝取（1～5）&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;8,397&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,055&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;貝取&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;548&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;301&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;聖ヶ丘&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;5,706&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,955&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;貝取（1～5）&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;906&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;444&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;山王下&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;246&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;245&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;乞田&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,968&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;868&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;中沢&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,123&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;384&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;聖ヶ丘&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;576&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;264&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;唐木田&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,049&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;338&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;馬引沢&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,384&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,655&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;諏訪&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;6,867&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,176&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;山王下&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;480&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;279&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;永山&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;12,018&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;5,363&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;中沢&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;874&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;488&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;豊ヶ丘&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;9,175&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,518&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;唐木田&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,124&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;552&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;落合&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;10,512&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,960&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;諏訪&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,596&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,209&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;鶴牧&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;8,063&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,835&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;968&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;東寺方&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;456&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;218&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;落合&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,447&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,311&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;和田&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,333&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;623&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;鶴牧&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,043&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,109&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;愛宕&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;5,303&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,278&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;南野&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD&amp;gt;愛宕&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,903&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD colspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;733&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;254&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;&amp;gt;八&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;王&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;子&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;市&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;下柚木2丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD&amp;gt;南大沢2丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;&amp;gt;全&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;区&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;域&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;事&amp;lt;br /&amp;gt;業&amp;lt;br /&amp;gt;内&amp;lt;br /&amp;gt;訳&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;新住区域&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;152,052&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;55,858&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;長峰3丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;3,468&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,187&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;区整区域&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;50,522&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;24,169&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;若葉台1丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;1,655&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;512&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;計&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;202,574&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;80,027&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;若葉台2丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,115&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;717&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD colspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
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    &amp;lt;TD&amp;gt;若葉台3丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,680&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;849&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;&amp;gt;市&amp;lt;br /&amp;gt;別&amp;lt;br /&amp;gt;内&amp;lt;br /&amp;gt;訳&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;多摩市&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;96,233&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;40,735&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;若葉台4丁目&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,262&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;708&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;八王子市&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;77,101&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;29,323&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;大丸&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;81&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;41&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;稲城市&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;22,776&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;7,626&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;百村&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;303&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;98&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD&amp;gt;町田市&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;6,464&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;2,343&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;/TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;TR&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;小計&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;21,037&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;6,934&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TH align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;計&amp;lt;/TH&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;202,574&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
    &amp;lt;TD align=&amp;quot;right&amp;quot;&amp;gt;80,027&amp;lt;/TD&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/TABLE&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遺跡 ==&lt;br /&gt;
多摩丘陵の遺跡に関しては[[明治|明治時代]]からいくつか調査されていたが多摩丘陵（多摩ニュータウン）の開発を行うにあたり、相当数の遺跡があると予想されていたため[[1965年]]（昭和40年）から大規模な遺跡調査が始まった。 調査の結果、当初の予想を上回る[[縄文時代]]の遺跡が確認され、住居跡、土器、[[石器]]、獲物を獲るための落とし穴等が多数見つかり、広場を中心に密集した住居跡も複数検出された。[[多摩川]]の支流である[[大栗川]]、[[乞田川]]を中心に広範囲（[[八王子市]]、[[多摩市]]、[[町田市]]、[[稲城市]]にまたがる）に複数の村を形成し、長い間（およそ7000年間）定住をしていたと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石器は後期[[旧石器時代 (日本)|旧石器時代]]（約30,000年 - 10,000年前、ヨーロッパでは[[クロマニョン人]]が分布）のものから多数出土し、定住をし始めた[[縄文時代]]早期（約10,000年 - 6,000年前）から縄文時代前期（約6,000年 - 5,000年前）、縄文時代中期（約5,000年 - 4,000年前）を中心に住居跡などの遺跡が多く確認されている（[[エジプト文明]]は約5,000年前）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺跡は縄文時代特有の狩猟や木の実などの採取を中心とした集団生活を窺うことができ、多摩川支流の高台（丘陵地帯）に[[竪穴住居]]を作り、長い間定住をしていたと思われる。八王子市の[[京王堀之内駅]]周辺では[[縄文人]]のものと思われる人骨も出土した。東北や近畿で作られた土器も見つかるなど日本各地と交流も行われていたことも窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし縄文時代後期（約4,000年 - 3,000年前）になると遺跡は急激に減少し、縄文時代晩期（約3,000年 - 2,300年前）にはこの村はほぼ消滅している。&lt;br /&gt;
日本各地（[[東京都|東京]]、[[神奈川県|神奈川]]で顕著）でこの減少は見られ、その要因として人口急増や気候の寒冷化に伴う食料の枯渇、[[箱根山]]、[[富士山]]の度重なる噴火や稲作の始まりとともに低地（[[関東平野]]）へ生活の場を移したことが考えられる。しかしそのことが多摩ニュータウン開発まで遺跡を手付かずのまま残す形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には964か所の遺跡が確認され、遺跡の名称にはそれぞれ番号が振られその発掘調査資料は貴重な資料として保管されている（[[東京都埋蔵文化財センター]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「最初の東京人」 ===&lt;br /&gt;
[[1987年]]（昭和62年）、[[稲城市]]坂浜にある多摩ニュータウンNo.471-B遺跡から約5万年前の石器13点が発掘された。[[武蔵野ローム層]]の中にある約5万年前に箱根山が降らせた[[東京軽石層]]の直上と直下から出土したことから、「最初の東京人」の確かな証拠として一躍有名になった&amp;lt;ref&amp;gt; {{ cite book&lt;br /&gt;
 | author = 竹内誠・古泉弘・池上裕子・加藤貴・藤野敦&lt;br /&gt;
 | year = 1997&lt;br /&gt;
 | title = 東京都の歴史&lt;br /&gt;
 | publisher = [[山川出版社]]&lt;br /&gt;
 | pages = 348+51p&lt;br /&gt;
 | isbn = 4-634-32130-0&lt;br /&gt;
}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1995年]]（平成7年）[[3月]]にはこれらの石器13点が東京都指定[[有形文化財]]に指定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[2000年]]（平成12年）[[11月]]に東北旧石器文化研究所の[[藤村新一]]による一連の[[旧石器捏造事件]]が発覚。多摩ニュータウンNo.471-B遺跡からの石器の出土と発掘に同人らが関与していたことから、出土した石器の信頼性について再検討された。当時の事実関係や石材産地の同定などの調査の結果、出土状況が不自然であること、[[流紋岩]]質の石材産地が少なくとも200km以上離れていることなどから、「約5万年前の石器群という、これまでの評価をそのまま首肯することも困難である」という結論が出された&amp;lt;ref&amp;gt; {{ cite book&lt;br /&gt;
 | author = 多摩ニュータウンNo.471-B遺跡調査委員会&lt;br /&gt;
 | year = 2001&lt;br /&gt;
 | title = 多摩ニュータウンNo.471-B遺跡出土石器に関する調査報告&lt;br /&gt;
 | url = http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/tama.pdf&lt;br /&gt;
}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。多摩ニュータウンNo.471-B遺跡からの石器は、[[2001年]]（平成13年）[[10月25日]]に有形文化財指定も解除されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、多摩ニュータウン地域で最も古い時代の石器が出土している遺跡は、八王子市の多摩ニュータウンNo.402遺跡などで、[[立川ローム層]]最下部から約3万年前 ([[日本列島の旧石器時代|後期旧石器時代]]前半) の石器が出土している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 多摩ニュータウンを舞台にした作品など ==&lt;br /&gt;
; [[平成狸合戦ぽんぽこ]] &lt;br /&gt;
:[[1994年]]（平成6年）に公開された[[スタジオジブリ|ジブリ映画]]である。この作品は、初期の多摩ニュータウン建設をテーマにしていて、超自然的な能力を持つタヌキたちが、人間による山林の伐採や住宅地造成といった行為を阻止するため、様々な手段で抵抗するというあらすじとなっている。&lt;br /&gt;
; [[耳をすませば]] &lt;br /&gt;
: [[1995年]]（平成7年）に公開された[[スタジオジブリ|ジブリ映画]]。中学生月島雫と天沢聖司の恋愛物語で、[[聖蹟桜ヶ丘]]周辺が主な舞台となっているが、雫が住んでいる団地は、多摩ニュータウンで最初期に開発された愛宕・東寺方団地をモデルにしている。&lt;br /&gt;
; トワイライト&lt;br /&gt;
: 多摩ニュータウンをモデルとした架空のニュータウン「たまがわニュータウン」を主な舞台とする[[重松清]]の小説。&lt;br /&gt;
: 文中に「たまがわ中央駅」（[[多摩センター駅]]がモデル）や「長山団地」（永山団地）、「T市立長山東小学校」（多摩市立東永山小学校）が登場する。&lt;br /&gt;
;子役の[[君杜夢来]]の発表した「NIGHT」の歌詞で登場&lt;br /&gt;
: 2014年にシングルで発表。多摩センター駅前の様子が小学生の視点で書かれている。&lt;br /&gt;
; [[ふたりはプリキュア|ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュア Max Heart]]&lt;br /&gt;
: 作中の学校「ベローネ学院」の最寄り駅が[[若葉台駅]]という設定であり、校舎も当地の小中学校がモデルとなっている。ただし駅舎や駅前のモデルは[[新代田駅]]。&lt;br /&gt;
;[[ゴーストママ捜査線|ゴーストママ捜査線～僕とママの不思議な100日～]]&lt;br /&gt;
:2012年に[[仲間由紀恵]]・子役の[[君野夢真]]が出演したテレビドラマで多摩センター駅前や鶴牧東公園がたびたび登場する。&lt;br /&gt;
; [[金曜日の妻たちへ]]&lt;br /&gt;
: [[1983年]]（昭和58年）に放映され、大ヒット作品となったテレビドラマ。[[1980年代]]に落合・鶴牧地区で次々と建設されていった、「団地」とは違う設計を持つ「タウンハウス」が主な撮影地となっている。&lt;br /&gt;
; [[毎度おさわがせします]]（パート1・パート2のみ）&lt;br /&gt;
: [[1985年]]（昭和60年）放送のテレビドラマ。[[多摩センター駅]]周辺の多摩ニュータウンを撮影地として使用した作品として知られている。&lt;br /&gt;
; さよなら5つのカプチーノ&lt;br /&gt;
: [[1988年]]（昭和63年）放送のテレビドラマ。撮影場所は南大沢駅周辺、南大沢1丁目の公園、パーラーキング周辺など。&lt;br /&gt;
; [[次男次女ひとりっ子物語]]&lt;br /&gt;
: [[1991年]]（平成3年）放送。多摩ニュータウンで育った幼馴染3人を主人公とした恋愛ドラマ。撮影場所となったのは京王堀之内駅及び周辺地域。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
; [[応化戦争記シリーズ]]&lt;br /&gt;
: 多摩ニュータウンの成れの果てとでもいうべき巨大スラム「九竜シティ」が登場する。&lt;br /&gt;
; [[誰にも言えない]]&lt;br /&gt;
: 登場人物の松永夫妻（[[賀来千香子]]・[[羽場裕一]]）・山田夫妻（[[佐野史郎]]・[[山咲千里]]）が住んでいるマンションが[[ベルコリーヌ南大沢]]。&lt;br /&gt;
; [[電光超人グリッドマン]]&lt;br /&gt;
: 主に稲城市向陽台・多摩センター駅周辺・南大沢（[[首都大学東京]]付近）&lt;br /&gt;
; [[定年ゴジラ]]&lt;br /&gt;
: 多摩ニュータウンをモデルとした架空のニュータウンを舞台とする[[重松清]]の小説。NHKでドラマ化された(※ ノート参照)。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[都心等拠点地区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/newtown/ 多摩ニュータウン事業（東京都都市整備局）] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.tama-nt.org/ 多摩ニュータウン学会] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.machisen.net/ 多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://npo-fusion.jp/ NPO FUSION] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.tamatimes.co.jp/ 多摩地区地方紙【地方新聞】多摩ニュータウンタイムズ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.tamatimes.co.jp/article/category/30years 【特集】多摩ニュータウン30年] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/kikaku/097/ 40歳のニュータウン（読売新聞）] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/kikaku/098/ 40歳のニュータウン 第2部 開発の陰で（読売新聞）] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.parthenon.or.jp/teitensatuei/gallery/teitengall.cgi パルテノン多摩定点撮影プロジェクトWEBギャラリー] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たまにゆうたうん}}&lt;br /&gt;
[[Category:多摩ニュータウン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方のニュータウン]]&lt;br /&gt;
[[Category:南多摩地域]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩地域の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩地域の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:都市再生機構の住宅]]&lt;br /&gt;
[[Category:八王子市の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:町田市の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩市の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:稲城市の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩丘陵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>117.21.192.134</name></author>	</entry>

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