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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ディプロマミル</title>
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				<updated>2012-08-01T23:34:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 83.110.233.139（トーク）による第165219版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ディプロマミル'''（英：diploma mill、証書'''工場'''の意）あるいは'''ディグリーミル'''（英：degree mill、学位'''工場'''の意）とは、実際に就学せずとも金銭と引き換えに[[高等教育]]の「[[学位]]」を授与する（と称する）機関・組織・団体のことであり、その活動は'''学位商法'''とも呼ばれる。転じて、[[アメリカ]]の[[スラング]]で、入学卒業が非常に容易な[[大学]]を皮肉をこめてこう呼ぶ。なお、このような転用がみられるのは、アメリカの大学では、入学は楽だが卒業認定は厳格なのが普通であるためである。最近ではディプロマミルは社会問題になるほど認知され、[[吉村作治]]も被害を受けた事があった。これらの機関・組織・団体の社会的影響と大学のあり方が、[[教育学]]者による研究テーマとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ディプロマミルは、[[認定校制度|公式の認定団体から認定]]されていないところがほとんどであり、[[学歴詐称]]まがいの行為を誘発するものとしてアメリカでは大きな社会問題となっている。なお、現時点では日本国内ではこれらディプロマミルが授与した「学位」は正式なものとしては見なされない傾向にある。“公式サイト”を持つところもあるが、教育機関であれば当然保持する.eduまたはac.**の取得が許されず、.com、.org、.netなどになっているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディプロマミルから「学位」を「授与」される人物は、肩書きに箔を付けようとする[[新興宗教]]の教祖や、「天才」を自称する発明家のような人物、あるいは商取引上権威があるように見られたいビジネス関係者などが多いとされるが、まれには正当な経歴・実績をもつ学術研究者や大学教授なども存在する。これら「学位」は本人が金銭で買ったものであると自覚している者もあれば、本当に正規の「学位」を授与されたと信じている者もあり、悪意を持って学位を詐称しているのかそうでないのかの見分けが難しい場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ではアメリカで、'''[[ネコ|猫]]に学位を認定した[[オンライン大学]]が報じられ、'''また、[[次世紀ファーム研究所]]代表の[[堀洋八郎]]の有する「学位」である「[[薬学]][[博士号]]」が、有名なディプロマミルの一つである[[パシフィック・ウエスタン大学]]より授与されたものであることが明らかになり物議を醸した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における法的問題 ==&lt;br /&gt;
ディプロマミルの発行した学位を使用していた場合、軽犯罪法第1条15項（称号詐称の罪）で処罰される可能性が弁護士によって指摘されている[http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/11/post_f089.html]。また、その機関が日本国内にある場合は学校教育法第135条違反である（専修学校各種学校、その他文部大臣または地方公共団体の長の認可を受けない機関は「大学」「大学院」を称してはならない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==代表的なディプロマミル==&lt;br /&gt;
*[[アダム・スミス大学]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ・パテント大学]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカン・ワールド大学]]&lt;br /&gt;
*[[イオンド大学]]&lt;br /&gt;
*[[クレイトン大学]]&lt;br /&gt;
*[[ケンジントン大学]]&lt;br /&gt;
*[[国際学士院大学]]&lt;br /&gt;
*[[特許大学]]&lt;br /&gt;
*[[ニューポート大学]]&lt;br /&gt;
*[[パシフィック・ウエスタン大学]]&lt;br /&gt;
*[[ハミルトン大学]]&lt;br /&gt;
*[[ホノルル大学]]&lt;br /&gt;
*[[ユニオン大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディプロマミルで得た学位を名乗ったことがある有名人 (五十音順) ==&lt;br /&gt;
* [[池田大作]]&lt;br /&gt;
* [[岩淵匡]]&lt;br /&gt;
* [[大槻義彦]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤綾子]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤富雄]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤康行]]&lt;br /&gt;
* [[三遊亭楽太郎]]&lt;br /&gt;
* [[七田眞]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木松美]]&lt;br /&gt;
* [[武田邦彦]]&lt;br /&gt;
* [[デューク更家]]&lt;br /&gt;
* [[原田実]]&lt;br /&gt;
* [[深見青山]] ([[深見東州]]、[[半田晴久]])&lt;br /&gt;
* [[福永法源]]&lt;br /&gt;
* [[古川のぼる]]&lt;br /&gt;
* [[堀洋八郎]]&lt;br /&gt;
* [[三上晃]]&lt;br /&gt;
* [[吉村作治]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[高等教育]]&lt;br /&gt;
*[[教育社会学]]&lt;br /&gt;
*[[認定校制度]]&lt;br /&gt;
*[[学歴詐称]]&lt;br /&gt;
*[[小島茂]] - ディプロマミル問題を追及する[[社会学者]]。[[静岡県立大学]][[教授]]。&lt;br /&gt;
*[[悪徳商法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/024/siryou/04010803/006.htm 国際的な大学の質保証に関する調査研究協力者会議（第３回）－配布資料３：「ディプロマ（ディグリー）・ミル」問題について] (文部科学省)&lt;br /&gt;
* [http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20050801A/ ニセ学位に注意（1）日本人購入者も続々…。　お金で買える学位ディプロマミル] - All About&lt;br /&gt;
* [http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20050801B/ ニセ学位に注意（2）あなたの学位は大丈夫？　ニセ学位製造大学を見分ける方法] - All About&lt;br /&gt;
* [http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/gakurekinet.htm 学歴ネット]([[小島茂]][[静岡県立大学]][[教授]]による)&lt;br /&gt;
* [http://degreemill.exblog.jp/ 学歴汚染（ディプロマミル・ディグリーミル＝米国発学位商法による被害、弊害）]&lt;br /&gt;
* [http://search.janjan.jp/search?q=%95%C4%8D%91%91%E5%8Aw%81i%89%40%81j%8Aw%88%CA%8F%A4%96%40&amp;amp;btnG=%8BL%8E%96%8C%9F%8D%F5&amp;amp;site=default_collection&amp;amp;client=fsi_test&amp;amp;proxystylesheet=fsi_test&amp;amp;output=xml_no_dtd&amp;amp;ie=sjis&amp;amp;oe=sjis 「米国大学（院）学位商法」の危険性] - [http://www.janjan.jp/ JANJAN]掲載の記事&lt;br /&gt;
* [http://www.local10.com/news/3976730/detail.html Local10.com:Online University That Gave Cat Diploma Sued For Fraud] - [http://abcdane.net/blog/archives/200412/cat_diploma.html 猫に卒業証書を与えた大学が訴えられる]&lt;br /&gt;
* [http://khon.at.infoseek.co.jp/daigaku/index.html 大学一覧] - [http://khon.at.infoseek.co.jp/ 健康本の世界]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/20040527202.html ニセ学位問題――米政府職員に大量の該当者 - Hotwired Japan ]&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/gakui_syouhou/ 学位商法にだまされないために]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{education-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:学位|ていふろまみる]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育|ていふろまみる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の教育|ていふろまみる]]&lt;br /&gt;
[[Category:遠隔教育|ていふろまみる]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaを出典とする記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%80&amp;diff=165220</id>
		<title>ヤーダ</title>
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				<updated>2012-08-01T23:33:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: +1 // 集材機を英語でヤーダ(yarder)という&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ヤーダ'''は「嫌だ（いやだ）」の変形（話し言葉で「あらヤーダ」などと使われる）で、しばしばネーミングに用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター&lt;br /&gt;
*[[アンパンマン]]に登場する'''ヤーダ姫'''&lt;br /&gt;
*[[宇宙刑事シャイダー]]に登場する'''珍獣ヤーダ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品&lt;br /&gt;
*[[ブンセン]]株式会社の昆布佃煮&lt;br /&gt;
*（'''yada'''）株式会社[[プレステージ (企業)|プレステージ]]の[[Bluetooth]][[ハンズフリー・マイクロフォン|ハンズフリー装置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]である[[Grimm]]と[[ボケナス女/モロック|モロック]]が使う言葉&lt;br /&gt;
*（'''yarder'''）[[集材機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{aimai|やーた}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%83%8A%E3%82%B9%E5%A5%B3/%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=165216</id>
		<title>ボケナス女/モロック</title>
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				<updated>2012-08-01T23:25:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: +&amp;lt;references/&amp;gt; // 後で加筆する予定&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ボケナス女'''と'''モロック'''はウィキペディアの長期荒らしユーザー。多数のソックパペットが存在する。「モロック」の名前の由来は未詳だが、おそらくヘブライ神話の神の名（Moloch）からとったとも思われ、プロジェクトページのショートカットはそのつづりの最初の3文字をとって「LTA:MOL」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ウィキペディアの[[天海祐希]]、[[遊川和彦]]のページを中心に、ページをまるごと彼らに対する誹謗中傷に書き換える荒らしを行う。ページの冒頭に[[ハーケンクロイツ]]と原爆投下の画像を貼り付け（[[赤いバスター]]系の模倣）、以降「誰もお前のこと好きじゃねぇんだよ！」、「この世からいなくなれ！」、「サイテー！」など誹謗中傷の文言を書き込む。一連の文言を何度も繰り返し、divタグを使用し文字を拡大するのも特徴。[[Grimm]]系を模倣し「[[ヤーダ]]」というキーワードも書きこむ。日本語版ウィキペディアをはじめ、姉妹サイトやウィキペディアの中国語版、韓国語版、英語版でも同様の荒らしを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿記録のあるもので初出は「[[wiki:利用者:ボケナス女|ボケナス女]]」で、荒らし対策プロジェクト名は当初「進行中の荒らし行為/長期/ボケナス女」であったが、後に「[[wiki:利用者:モロック|モロック]]」というアカウントも疑いがかかり、「ボケナス女」という語句を不快に思う人もいるということから、モロックを本体扱いにし、プロジェクト名も「進行中の荒らし行為/長期/モロック」に変更された。しかしモロックは2010年8月16日に1週間ブロックされて以来ブロックは行われておらず、投稿記録もないため、疑問点といえる。荒らしやブロック逃れの目的で複数のアカウントを使用することを禁止しているにもかかわらず、「不快に思われるおそれがある」という理由で別のユーザー、それも信ぴょう性に欠けるほうを取ったことは、なんとも都合のいいことだ。とはいえ、個人に対する誹謗中傷という問題がかかわっているためウィキペディアの管理者としても神経をとがらせていることが伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==管理者による対応==&lt;br /&gt;
個人に対する誹謗中傷ということもあり、このような荒らしが行われた場合、多くは特定版隠蔽という対応がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[赤いバスター]]&lt;br /&gt;
*[[Grimm]]&lt;br /&gt;
*[[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/モロック]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:en:Wikipedia:Sockpuppet investigations/Uncheo]]&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/カテゴリ:Boo!!!のソックパペットと強く疑われるユーザー カテゴリ:Boo!!!のソックパペットと強く疑われるユーザー]&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼/Boo!!!氏ほか Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼/Boo!!!氏ほか]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=165215</id>
		<title>赤いバスター</title>
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				<updated>2012-08-01T23:23:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 222.146.192.242（トーク）による第163634版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''赤いバスター'''（あかいバスター）は、[[ウィキペディア日本語版]]と[[中国語版ウィキペディア|中国語版]]の[[ウィキペディア日本語版の長期荒らし|長期荒らし（LTA）ユーザー]]である。[[アンサイクロペディア日本語版の利用者|アンサイクロペディアン]]の「赤いバスター」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/赤いバスター 大学院生を自称。]&amp;lt;/ref&amp;gt;と同一人物であるかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集傾向 ==&lt;br /&gt;
* [[公開プロキシ|OpenProxy]]を使用して[[中華人民共和国|中国]]や[[共産主義]]関連記事に誹謗中傷、移動荒らし、また下記の画像や文章の貼り付けを行う。&lt;br /&gt;
** [[ハーケンクロイツ]]と[[日本への原子爆弾投下|原爆投下]]の画像。&lt;br /&gt;
** [[槌と鎌]]の画像。&lt;br /&gt;
** 「赤いバスター参上！」の書き込み。&lt;br /&gt;
** 「○○は腐ってしまった」の書き込み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のLTAによる便乗 ==&lt;br /&gt;
*[[Grimm]]系と[[ボケナス女/モロック|モロック]]系が赤いバスター系に便乗してハーケンクロイツの画像貼り付けなどの投稿。&lt;br /&gt;
*モロック系がGrimm系に便乗して「[[ヤーダ]]」の書き込み&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot;&amp;gt;https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%81%8A%E5%B7%9D%E5%92%8C%E5%BD%A6&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=32231445&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*Grimm系がモロック系に便乗して[[iPad]]関連の記事で内容を中傷に置き換える荒らし行為&amp;lt;ref&amp;gt;https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=IPad&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=32277733&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Grimmによる便乗 ===&lt;br /&gt;
{{Main|Grimm}}&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]、特に[[在日米軍]]関連記事に[[反米]]を主張する書き込みを行う。&lt;br /&gt;
* ハーケンクロイツの画像貼り付けや「赤いバスター参上！」「○○は腐ってしまった」の書き込みも行う。[[反戦運動|戦争に反対]]しているためか、原爆投下の画像を用いることはない。&lt;br /&gt;
* [[赤]]はアメリカの[[共和党 (アメリカ)|共和党]]のシンボルカラーでもあり、赤いバスター系への便乗は共和党への反感がこめられている&amp;lt;ref&amp;gt;[[:wiki:特別:投稿記録/あかいまる|赤いバスター本人は、Grimmに便乗されることを好く思っていない。]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モロックによる便乗 ===&lt;br /&gt;
{{Main|ボケナス女/モロック}}&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版]]や[[アンサイクロペディア|アンサイクロペディア日本語版]]などの[[MediaWiki|メディアウィキサイト]]で、[[天海祐希]]や[[遊川和彦]]などを中傷する内容に置き換えたりページを作成する荒らし行為を行う。&lt;br /&gt;
* 冒頭部にハーケンクロイツと原爆投下の画像を貼り付ける。&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキによっては、貼り付けない場合がある。[https://ko.wikipedia.org/w/index.php?title=%ED%86%A0%EB%A1%A0:%EC%95%84%EB%A7%88%EB%AF%B8_%EC%9C%A0%ED%82%A4&amp;amp;oldid=8129750]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Grimm系に便乗して「[[ヤーダ]]」の書き込みを行う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[反中]]&lt;br /&gt;
* [[反共主義]]&lt;br /&gt;
* [[Grimm]]&lt;br /&gt;
* [[ボケナス女/モロック|モロック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [[wiki:利用者:赤いバスター]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/赤いバスター]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:zh:维基百科:当前的破坏/存档/持续出没的破坏者/User:打倒中国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あかいはすた}}&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

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		<title>Yourpedia:テストページ</title>
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				<updated>2012-08-01T23:23:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 115.177.159.157（トーク）による第165213版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ↓このコメントと以下のテンプレートは削除しないでください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{これは消さないで下さい。(サンドボックス)}}&lt;br /&gt;
== ここから下に書き込んで下さい。 ==&lt;br /&gt;
僕の弟の名前は、ヒロユキといいます。僕が小学二年生のときに生まれました。そのころは小学校といわずに、国民学校といっていました。僕の父は戦争に逝っていました。大西洋戦争の真っ最中です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空襲といって、アメリカのB29という飛行機が毎日のように日本に爆弾を落としに来ました。夜もおちおち寝ていられません。毎晩、防空壕という地下室の中で寝ました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下室といっても、自分たちが掘った穴ですから、小さな小さな部屋です。僕のうちでは、畳を上げて床の下に穴を掘りました。母と僕で掘ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は戦争に逝って留守なので、家族は、僕と母と祖母と弟の四人です。四人が座ったらそれでいっぱいの穴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟は生まれて間もないのですが、いつも泣かないで一人でおとなしく寝ていました。母は穴を掘りながら、ヒロユキがおとなしいから助かる、と言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのころは食べ物が十分になかったので、母は僕たちに食べさせて、自分はあまり食べませんでした。でも弟のヒロユキには、母のお乳が食べ物です。母は自分が食べないので、お乳が出なくなりました。ヒロユキは食べるものがありません。おもゆといっておかゆのもっと薄いものを食べさせたり、やぎのミルクを遠くまでもらいに行って飲ませたりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ときどき配給がありました。粉ミルクが一缶、それがヒロユキの大切な大切な食べ物でした・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなにはとうていわからないでしょうが、そのころ、甘いものはぜんぜんなかったのです。あめもチョコレートもアイスクリームも、お菓子はなんにもないころなのです。食いしん坊だった僕は、甘い甘い弟のミルクは、よだれが出るほど飲みたいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母は、よく言いました。ミルクはヒロユキのご飯だから、ヒロユキはそれしか食べられないのだからと・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、僕はかくれてヒロユキの大切な大切なミルクを盗み飲みしてしまいました。それも、何回も・・・。僕にはそれがどんなに悪いことか、よくわかっていたのです。でも、僕は飲んでしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロユキは病気になりました。僕たちの村から三里くらい離れた町の病院に入院しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十日間くらい入院したでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロユキは死にました。病名はありません。栄養失調です・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は、戦争に逝ってすぐ生まれたヒロユキの顔を、とうとう見ないままでした。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=165213</id>
		<title>Yourpedia:テストページ</title>
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				<updated>2012-08-01T23:22:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 赤いバスター参上！お見合い結婚の習慣復活させろ！日本のすべての学校を男女別学にしろ！！恋愛至上主義と男女共学なんてヤーダヤーダヤーダ！！！！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ↓このコメントと以下のテンプレートは削除しないでください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{これは消さないで下さい。(サンドボックス)}}&lt;br /&gt;
== ここから下に書き込んで下さい。 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:120%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:500%;color:red&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;赤いバスター参上！&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Nazi Swastika.svg|thumb|center|200px|恋愛至上主義と男女共学はナチ！]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
恋愛至上主義と男女共学なんていらねーよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
恋愛至上主義と男女共学なんていらねーよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
恋愛至上主義と男女共学なんていらねーよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
恋愛至上主義と男女共学なんていらねーよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
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恋愛至上主義と男女共学なんていらねーよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バカヤロー！ ==&lt;br /&gt;
[[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]][[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>衆議院</title>
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				<updated>2012-08-01T23:10:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 206.136.227.5（トーク）による第165174版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の統治機構}}&lt;br /&gt;
[[Image:Syugiin_gijyo.jpg|thumb|衆議院議場]]&lt;br /&gt;
[[Image:Syugiin_gijyo2.jpg|thumb|与党席側から見た議場]]&lt;br /&gt;
'''衆議院'''（しゅうぎいん）は、[[日本]]の[[国会 (日本)|国会]]を構成する[[議院]]の一つ。英訳は'''The House of Representatives'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本国憲法]]下では[[参議院]]と共に[[両院制|両院制（二院制）]]&amp;lt;ref&amp;gt;両院制（二院制）とは、[[議会]]が各別の議決権を持つ2つの議院により構成され、両議院の議決の一致により議会の意思形成を行う制度のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;の国会を構成する。[[大日本帝国憲法]]下では[[貴族院 (日本)|貴族院]]と共に[[帝国議会]]を構成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国憲法下の衆議院 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙権 ===&lt;br /&gt;
*[[選挙#選挙権|選挙権]]：20歳以上の日本国民。&lt;br /&gt;
*被選挙権：25歳以上の日本国民。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 任期 ===&lt;br /&gt;
任期は4年（ただし、[[衆議院解散|解散]]時には任期満了前に議員資格を失う）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地位 ===&lt;br /&gt;
;参議院との違い&lt;br /&gt;
:衆議院の任期（4年）は参議院の任期（6年）より短く、また衆議院は任期途中での解散があるため、より忠実に民意を反映できると解されている。このため、参議院に対して優越的地位に立つ（[[衆議院の優越]]）。&lt;br /&gt;
;「衆議院の優越」の例&lt;br /&gt;
:#衆議院で可決し、参議院でこれと異なった議決をした'''[[法律]]案'''は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる（[[日本国憲法第59条|憲法59条2項]]）。&lt;br /&gt;
:#'''[[予算]]'''の議決、'''[[条約]]'''の承認、'''[[内閣総理大臣]]の指名'''について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、[[両院協議会]]を開いても意見が一致しないとき、又は参議院が、衆議院の議決から一定期間内に議決しないときは、衆議院の議決を国会の、議決とする（[[日本国憲法第60条|憲法60条2項]]、[[日本国憲法第61条|61条]]、[[日本国憲法第67条|67条2項]]）。&lt;br /&gt;
:#予算案は、先に衆議院に提出され、審議される（'''予算先議権'''、[[日本国憲法第60条|憲法60条1項]]）。&lt;br /&gt;
:#内閣不信任決議は、衆議院のみが行える（[[日本国憲法第69条|憲法69条]]）。内閣不信任決議案の可決（又は信任決議案の否決）は、[[内閣総辞職]]、又は衆議院の解散の効果を伴う。&lt;br /&gt;
:#会期の決定について、両議院の議決が一致しないとき、又は参議院が議決しないときは、衆議院の議決したところによる（[[国会法]]13条）。&lt;br /&gt;
:※ 憲法改正での優越権は無い。また、個々の[[国務大臣]]に対する[[不信任決議]]を行うこともできるが、法的効果はない。&lt;br /&gt;
;内閣との関係&lt;br /&gt;
:内閣は衆議院を解散することができる。衆議院で内閣不信任決議案を可決（又は内閣信任決議案を否決）した場合、10日以内に衆議院を解散しない限り、総辞職をしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選出方法 ===&lt;br /&gt;
衆議院議員の選挙（[[衆議院議員総選挙|総選挙]]）は、'''[[小選挙区比例代表並立制]]'''によって行われる。小選挙区比例代表並立制とは、選挙人が[[小選挙区制|小選挙区]]と[[比例代表制|比例代表]]のそれぞれに1票ずつ投票する制度。小選挙区から300人、比例代表から180人の計480人を選出する。被選挙人（立候補者）は、小選挙区と比例代表の双方に立候補することができる（[[重複立候補制度]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]の選挙までは、[[中選挙区制]]（[[大選挙区制]]の一種）で行われていた。詳細については項目「[[衆議院議員総選挙]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定数 ===&lt;br /&gt;
衆議院議員の定数は、'''480人'''（[[2007年]][[1月26日]]（第166回国会召集日）現在）。[[議員定数|議員の定数]]は、[[公職選挙法]]に定められている（第4条第1項）。&lt;br /&gt;
==== 定数の推移 ====&lt;br /&gt;
日本国憲法が施行されて、初めて召集された第1回国会は、第22回総選挙（[[1947年]][[4月25日]]執行）で選出された議員により構成された。この総選挙は、第92回帝国議会で新憲法に考慮して改正した衆議院議員選挙法（同年[[3月31日]]公布）に基づいて行われた。選出方法は中選挙区制で、定数は'''466人'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年]]に衆議院議員選挙法を廃止して、新たに公職選挙法を制定した。このときは、選出方法・定数とも変わらず、中選挙区制・定数'''466人'''と定められた。[[1953年]]には[[奄美群島]][[本土復帰|復帰]]により1増の'''467人'''、[[1964年]]に19増の'''486人'''、[[1971年]]には[[沖縄]]復帰により5増の'''491人'''となり、[[1975年]]に20増の'''511人'''と増員された後は、この定数が[[1986年]]まで続いた。定数是正の直接の理由は、産業構造の変化に伴い、都市部への人口集中が起こったことから[[一票の格差]]が問題とされるようになったことである。ただ、増員ばかりが続いた背景には、減員が現職議員の失職に繋がるものであることや、与党にとって不利な定数変更とならないことに配慮した、などの点が指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]]、一票の格差が3倍以上に達する場合には憲法14条に反するとも解される[[最高裁判所]]の判決が出された。これを受けて、1986年に初めての減員を含む8増7減（8選挙区で1人ずつ増員し、7選挙区で1人ずつ減員。差し引き1増）の'''512人'''となる。さらに、[[1992年]]には9増10減（9選挙区で1人ずつ増員し、10選挙区で1人ずつ減員。差し引き1減）の'''511人'''となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]、いわゆる政治改革の一つとして選挙制度改革が論じられた。その結果、従来の中選挙区制は廃止し、[[小選挙区比例代表並立制]]が導入された。同時に定数も改定され、511人から'''500人'''（小選挙区300人、比例代表200人）に大幅減員された。[[2000年]]に比例代表の定数について20削減され、[[2005年]]現在の定数は'''480人'''（小選挙区300人、比例代表180人）となっている。これは、国民27万人あたり1議席の割合となり、世界的に見ると人口の割には定数がかなり少ない部類に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会派 ===&lt;br /&gt;
[[Image:House of Representatives of Japan - by Party (JA).svg|thumb|right|400px|衆議院会派別勢力図]]&lt;br /&gt;
議員は、院内では[[会派]]（[[院内会派]]）を作って行動することが多い。院内会派とは、2人以上の院所属議員で結成する団体のことである。政党とほぼ重なるものの、2つ以上の政党で一つの会派を作ったり、無所属議員が院内会派に所属することもある。その院の各委員会の委員数や、発言・質問の時間配分、法案提出権などは、政党ではなく会派の所属議員数によって左右される。衆参両院とも、慣例により議長と副議長は会派を離脱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月25日]]現在の、衆議院における会派別勢力は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党]]・無所属会（略称は、自民。以下同じ） 305&lt;br /&gt;
* [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・無所属クラブ（民主） 113&lt;br /&gt;
* [[公明党]]（公明） 31&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]]（共産） 9&lt;br /&gt;
* [[社会民主党 (日本)|社会民主党]]・市民連合（社民） 7&lt;br /&gt;
* [[国民新党]]・[[そうぞう]]・無所属の会（国民） 6&lt;br /&gt;
* 無所属（無） 9&lt;br /&gt;
* 欠員 0&lt;br /&gt;
* 計 480&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 役員等 ===&lt;br /&gt;
衆議院の役員は議長、副議長、仮議長、常任委員長、事務総長とされている（日本国憲法第58条および[[国会法]]第16条）が、衆議院では、これに特別委員長、憲法調査会会長、政治倫理審査会会長を加えた八職を「役員等」としている。&lt;br /&gt;
==== 議長・副議長 ====&lt;br /&gt;
詳細は記事「[[衆議院議長]]」にゆずり、ここでは概要のみ述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議長は、議院の秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、議院を代表する（国会法第19条）。副議長は、議長に事故があるとき又は議長が欠けたときは、議長の職務を行う（国会法第21条）。議長及び副議長とも各々一人で（国会法第17条）、任期は各々議員としての任期までとなる（国会法第18条）。現職は[[第163回特別国会|第163回国会]]召集の当日（2005年[[9月21日]]）に選任された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!役職!!氏名!!所属会派（出身会派）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[衆議院議長|議長]]||[[河野洋平]]||無所属（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|副議長||[[横路孝弘]]||無所属（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・無所属クラブ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*議長及び副議長がともに又はいずれかが欠けた場合は、直ちに選挙をしなければならない（国会法第23条）。&lt;br /&gt;
*総選挙後に召集される国会では、召集当日に議長及び副議長がともにないので、まずその選挙をおこなう（国会法第6条、衆議院規則第3条及び同第9条）。&lt;br /&gt;
**召集当日に選挙が出来なかった例が、第1回、第29回、第37回、第45回及び第127回国会にある（衆議院先例集38号）。&lt;br /&gt;
*衆参の議長は[[三権の長]]で唯一[[親任官|親任式]]の対象ではないが、議長、副議長は、就任の際、[[天皇]]に面会のうえ挨拶をし、辞任の際には、挨拶の記帳をする（衆議院先例集51号）こととなっている。&lt;br /&gt;
*第50回帝国議会において議長は不偏不党厳正公平であるべきとの決議が全会一致で可決され、以後おおむね議長及び副議長は就任に際し党籍を離脱している（衆議院先例集65号）。&lt;br /&gt;
*議長は[[内閣総理大臣]]の親任式に列席する（衆議院先例集69号）。&lt;br /&gt;
**第21回国会の[[鳩山一郎]]内閣総理大臣の親任式の際は、議長が欠けていたので[[原彪之助|原彪]]副議長が列席した例がある（衆議院先例集69号）。&lt;br /&gt;
===== 仮議長 =====&lt;br /&gt;
議長および副議長に共に事故があるときは仮議長を選挙し議長の職務を行わせることになっている（国会法第22条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 委員長 ====&lt;br /&gt;
委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する（国会法第48条）。&lt;br /&gt;
===== 常任委員長 =====&lt;br /&gt;
常任委員長は、本会議で委員の中から選挙（国会法第25条）もしくは議長において指名（衆議院規則第15条第1項）で選任されるが、後者の場合がほとんどである。この場合、事前に各[[会派]]間で協議された常任委員長各会派割当てと会派申出の候補者に基づいておこなわれる。委員の選任は、総選挙後初めて召集される会期の始めに行われる（国会法第42条および衆議院委員会先例集9号）か、国会法または衆議院規則の改正により必要となったとき（衆議院委員会先例集10号）のみであり、その他の場合は異動とみなし、委員の辞任と補欠選任で対処することになっている。また、多くの会派は、毎年秋に召集される臨時会の冒頭で各委員の構成を見直すことを例としていることから、実際に委員の構成が大きく変わるのは総選挙後の国会と毎年秋に召集される臨時会であり、常任委員長が選任されるのはその際である。現職は[[第165回臨時国会|第165回国会]]冒頭に議長によって指名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常任委員長は、各議院において特に必要があると認めるときは、その院の議決をもって（すなわち本会議において）、常任委員長を解任することができる（国会法30条の2）。委員会でも、不信任動議を可決することは可能であるが、この動議は法的拘束力をもたず、解任するためには本会議における解任決議を成立させる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、委員長の不信任動議が可決されたのは、衆議院では過去に2例存在し、1948年12月の予算委員長に対するものと、2007年6月の懲罰委員長に対する例がある。解任決議が可決された事例は衆議院では実例がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2007年9月10日現在の常任委員長&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!役職!!氏名!!所属会派&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[内閣委員会|内閣委員長]]||[[中野清]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[総務委員会|総務委員長]]||[[渡辺博道]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[法務委員会|法務委員長]]||[[下村博文]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[外務委員会|外務委員長]]||[[平沢勝栄]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[財務金融委員会|財務金融委員長]]||[[原田義昭]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[文部科学委員会|文部科学委員長]]||[[佐藤茂樹]]||[[公明党]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[厚生労働委員会|厚生労働委員長]]||[[茂木敏充]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[農林水産委員会|農林水産委員長]]||[[宮腰光寛]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[経済産業委員会|経済産業委員長]]||[[東順治]]||公明党&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[国土交通委員会|国土交通委員長]]||[[竹本直一]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[環境委員会|環境委員長]]||[[小島敏男]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安全保障委員会|安全保障委員長]]||[[嘉数知賢]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[国家基本政策委員会|国家基本政策委員長]]||[[衛藤征士郎]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[予算委員会|予算委員長]]||[[逢沢一郎]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[決算行政監視委員会|決算行政監視委員長]]||[[枝野幸男]]||民主党・無所属クラブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[議院運営委員会|議院運営委員長]]||[[笹川堯]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[懲罰委員会|懲罰委員長]]||[[池田元久]]||民主党・無所属クラブ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 特別委員長 =====&lt;br /&gt;
特に必要があると判断された場合、特別委員会を設けることができる（国会法第45条）。第167回国会では6特別委員会が設置され、特別委員長は各委員会委員の互選によって選出された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!役職!!氏名!!所属会派&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|災害対策特別委員長||[[鈴木恒夫]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長||[[棚橋泰文]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄及び北方問題に関する特別委員長||[[藤村修]]||民主党・無所属クラブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青少年問題に関する特別委員長||[[玄葉光一郎]]||民主党・無所属クラブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員長||[[深谷隆司]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長||[[山本拓 (政治家)|山本拓]]||自由民主党･無所属会&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 憲法審査会会長 ====&lt;br /&gt;
憲法審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するため、[[第167回国会]]から設けられた。ただし、憲法改正原案の審査については2010年5月18日から可能になる。しかし、実際には第167回国会で野党側の要求により、憲法審査会規程について制定することを見送ることになったことから、当分休眠状態が続く見込みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治倫理審査会会長 ====&lt;br /&gt;
政治倫理審査会は、政治倫理の確立のため、議員が「行為規範」その他の法令の規定に著しく違反し、政治的道義的に責任があると認めるかどうかについて審査する（国会法第124条の3）。&lt;br /&gt;
政治倫理審査会会長は総選挙後に召集される国会で委員の互選によって選出される。現職は第168回国会にて選出された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!役職!!氏名!!所属会派&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|政治倫理審査会会長||[[愛知和男]]||自由民主党・無所属会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 事務総長 ====&lt;br /&gt;
事務総長は、議長の監督の下に、議院の事務を統理し、公文に署名する（国会法第28条）。本会議において国会議員外より選挙（国会法第27条）されるが、その手続を省略し議長において指名（衆議院規則第16条第1項）することができることとなっている。手続を省略する場合がほとんどである。現職は2003年[[11月27日]]に選挙された。[[事務総長 (国会)]]の記事も参照。詳しい説明がある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!役職!!氏名!!前職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|事務総長||駒崎義弘||衆議院事務次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大日本帝国憲法下の衆議院 ==&lt;br /&gt;
=== 選挙権 ===&lt;br /&gt;
;選挙権&lt;br /&gt;
:日本内地（北海道から沖縄にいたる）に居住する25歳以上で、当時日本国籍（台湾・朝鮮半島出身者を含む）を有する男子のみに与えられていた。時期によっては、1年以上その府県内において一定額以上の直接国税を納めている者に制限していた。俗に外地と呼ばれる台湾や朝鮮半島・樺太、および得撫島以北の千島列島などの地域では選挙区が無い為選挙は行なわれず（[[1945年]]4月、樺太・朝鮮・台湾に選挙法が施行されて男子住民に選挙権が与えられたが、終戦のためこれによる選挙は行われなかった。後段に詳述）、外国在日本人には選挙権が無かった。また、[[皇族]]、華族の戸主、現役軍人には選挙権はなかった。&lt;br /&gt;
;被選挙権&lt;br /&gt;
:30歳以上の日本内外地出身を問わず、日本国籍の男子なら立候補出来た。時期によって、1年以上その府県内において直接国税を一定額以上を納めている者に限定していたことがあった。ただ、当時選挙区は日本内地にしか無く、1945年の法改正で外地に選挙区が設置され選挙出馬が可能になったが、終戦により実行される事は無かった。また、皇族、華族の戸主、現役軍人には被選挙権はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|+ '''選挙権・被選挙権における&amp;lt;BR&amp;gt;直接国税納税額'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!実施年!!選挙権!!被選挙権&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1890年]]||15円以上||15円以上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1902年]]||10円以上||制限なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1920年]]||3円以上||制限なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1928年]]||制限なし||制限なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定数 ===&lt;br /&gt;
定数は衆議院議員選挙法によって定められていた。[[1889年]]に衆議院議員選挙法によって300人と定められた後、増員が繰り返され、[[1925年]]に466人となった（実際に466人が選出されたのは1928年の総選挙）。1945年4月の樺太・朝鮮・台湾への選挙法施行で31人が追加され497人となったが、そのための選挙は行われなかった。敗戦後、大選挙区制が採用された1945年12月の選挙法改正で468人とされたが、うち2人を占める沖縄県は米軍の統治下に置かれて選挙法が施行されなかったので、[[1946年]]4月の戦後第1回総選挙（第22回総選挙）は沖縄を除く466人について実施され、新憲法下に継承された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙区 ===&lt;br /&gt;
==== 小選挙区制（第1次） ====&lt;br /&gt;
1889年の衆議院議員選挙法では北海道と沖縄県を除いた区域を[[区]]（[[市制]]施行以降の[[市]]）・[[郡]]を単位に257の選挙区に分け、1選挙区から1人を選出する[[小選挙区制]]を原則としたが、43選挙区は2人区とされ、全体で定数300人となった。投票方法について1人区においては当然に1名単記とされたが、2人区では2名連記が採用された。第1回総選挙（1890年[[7月1日]]執行）から第6回総選挙（[[1898年]][[8月10日]]執行）までがこの選挙法によって行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大選挙区制（第1次） ====&lt;br /&gt;
[[1900年]]、[[第2次山縣内閣|第2次山県有朋内閣]]により選挙法が改正され選挙権・被選挙権が拡大されるとともに、従来の小選挙区制から原則として1つの府県を1つの選挙区としてそれぞれから2人～12人を選出する大選挙区制に改められた。ただし、市部や離島は1選挙区として郡部からは分離され、東京市・京都市・大阪市（のち横浜市も追加）を除いて定数1人の小選挙区とされた。これにより総定数は369人となったが、1902年に[[第1次桂内閣|第1次桂太郎内閣]]の下で再度選挙法が改正されて、この間に新たに発足した市が郡部選挙区から分離して総定数は381人となった。このうち、札幌区・小樽区・函館区を除く北海道と沖縄県への施行は当初は見合わされ、得撫島以北の千島列島を除く北海道全域には1903年、沖縄県には[[1912年]]にようやく選挙法が施行された。この改正から大選挙区においても単記制が採用された。第7回総選挙（1902年8月10日執行）から第13回総選挙（1917年4月20日執行）までがこの選挙法によって行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小選挙区制（第2次） ====&lt;br /&gt;
[[大正デモクラシー]]の下での普選運動の高まりに対して[[原内閣|原敬内閣]]は[[1919年]]に選挙法を改正して、納税額による選挙権の制限を残しながらも選挙権の拡大を図るとともに、大選挙区となっていた郡部選挙区を分割して、従来から事実上の小選挙区であった市部・離島と合わせて小選挙区を原則とする選挙制度に改めた。総定数は464と大幅に増員され374の選挙区が設定されたが、そのうち68選挙区が2人区、さらに11選挙区は3人区とされて、小選挙区制の原則からは大きく逸脱したものであった。第14回総選挙（1920年5月10日執行）および第15回総選挙（[[1924年]]2月20日）がこの選挙法によって行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中選挙区制 ====&lt;br /&gt;
[[護憲運動|第2次護憲運動]]の高まりの下で行われた第15回総選挙で[[護憲三派]]が勝利することによって発足した[[加藤高明内閣]]が1925年に衆議院議員選挙法を全面改正することによって[[普通選挙]]（ただし男子のみ）が実現した。この改正衆議院議員選挙法を一般に[[普通選挙法]]と呼ぶ。北海道から沖縄県までの全国（得撫島以北の千島列島および小笠原島を除く）に1選挙区の定数を3人～5人とする122選挙区が設定され、総定数は466となった。直前の小選挙区制とも府県を1選挙区とする大選挙区制とも違うという意味で中選挙区制と呼ぶ。第16回総選挙（1928年2月20日執行）から第21回総選挙（[[1942年]]4月30日執行）までの総選挙がこの選挙法によって行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、この選挙法は[[植民地]]である樺太・朝鮮・台湾には実施されていなかったが、[[第二次世界大戦]]末期の1945年4月に選挙法が改正されてこれらの地域にも議席が配分されて（樺太：3人、朝鮮：23人、台湾：5人）、衆議院の総定数は497人となった。選挙権・被選挙権は当該地域に居住する日本人だけでなく朝鮮人や台湾人などにも当然に与えられたが、選挙権については「引続キ一年以上直接国税十五円以上ヲ納ムル者」という制限があった。この改正にかかわらず、8月の日本の敗戦によってこれによる選挙は結局行われなかった。また、得撫島以北の千島列島と小笠原島には最後まで選挙法が施行されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大選挙区制（第2次） ====&lt;br /&gt;
敗戦後、占領軍の指導の下に行われた「民主化」の一環として[[幣原内閣|幣原喜重郎内閣]]によって1945年12月に衆議院議員選挙法が改正されて女性に選挙権が与えられるとともに、都道府県を単位とする大選挙区制が導入された。1900年の大選挙区制とは違い、各都道府県全域を1選挙区とすることを原則に総定数468人を沖縄県を含む各都道府県の人口（1945年[[11月1日]]の人口調査による）に基づいて配分された。これにより15人以上が配分される東京都・大阪府・兵庫県・新潟県・愛知県・福岡県および北海道の7都道府県についてはこれを分割して2選挙区とした。この結果，各選挙区では4人～14人の議員（沖縄県は2人）を選挙することとなり、定数10人以下の選挙区では2名、11人以上の選挙区では3名を連記して投票する制限連記が採用された。これによる総選挙は1946年4月10日に執行された（第22回総選挙）が、米軍の直接統治下に置かれた沖縄県には実施されず、実際にはこれを除いた466人について選挙が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新憲法施行を控えた1947年3月の衆議院議員選挙法改正により中選挙区制が復活し、同年4月25日に執行された第23回総選挙はこの復活した中選挙区制によって行われたので、大選挙区制による総選挙は第22回のみに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 任期 ===&lt;br /&gt;
1890年第1回総選挙のから[[1932年]]第19回総選挙で選出された議員の任期は4年（ただし、解散時には任期満了前に議員資格を失う）。1900年の衆議院議員選挙法の改正によって、1902年の第7回総選挙以降において選出された議員は議会開会中に任期を終了しても閉会となるまで在任となった。そのような例として、第9回総選挙において選出された議員がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[衆議院議員任期延長ニ関スル法律]]の制定によって、[[1941年]]2月以降は任期は5年となった（ただし、解散時には任期満了前に議員資格を失う）。任期5年の議員の例として、[[1937年]]第20回総選挙において選出された議員がある。議員の任期を4年とする日本国憲法の施行によって、1947年5月以降、衆議院議員任期延長ニ関スル法律は死文化したが、同法は[[1954年]]5月まで存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
=== 参照 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代議士 ===&lt;br /&gt;
大日本帝国憲法の下では、衆議院議員が国民から選出される民選議員であるのに対して、[[貴族院議員]]は旧[[公家]]・旧[[大名]]などの[[華族]]や、天皇に任命された元官僚や大学教授などの学識経験者、高額納税者などから選出される非民選議員だった。そこで、当時の人々は、国民の代表として政治に参加することを許された衆議院議員のことを、敬意と親しみを込めて'''代議士'''（だいぎし）と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国憲法では、貴族院は廃止され、選挙された議員からなる参議院（[[参議院議員]]）が誕生した。これにより、すべての国会議員が「全国民を代表」（43条1項）する民選議員となったものの、今日でも衆議院議員を指して代議士と呼び、参議院議員は一般に代議士と呼ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この特別な呼称に、憲法に衆議院の優越が定められていることも相俟って、国会議員の間には「衆議院議員は参議院議員より格上」という意識・風潮があるとされる。なお、日本国憲法施行以後、内閣総理大臣はすべて、衆議院議員が指名されている。憲法上は、参議院議員も内閣総理大臣に指名されることができる（憲法67条1項「内閣総理大臣は、''国会議員の中から''国会の議決で、これを指名する。」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|衆議院}}&lt;br /&gt;
*[[衆議院の優越]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院議員総選挙]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院小選挙区一覧]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院議員一覧]]&lt;br /&gt;
*[[国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の政党一覧]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院解散]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院議長]]&lt;br /&gt;
*[[両院協議会]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院事務局]]&lt;br /&gt;
*[[事務総長 (国会)]]&lt;br /&gt;
*[[国会インターネット審議中継]]&lt;br /&gt;
*[[一票の格差]]&lt;br /&gt;
*[[下院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm 衆議院]&lt;br /&gt;
*[http://www.shugiintv.go.jp/index.cfm 衆議院インターネット審議中継]&lt;br /&gt;
*[http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=29777 国会会議録検索システム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本国憲法|しゆうきいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Japanisches Unterhaus]]&lt;br /&gt;
[[en:House of Representatives of Japan]]&lt;br /&gt;
[[fi:Japanin alahuone]]&lt;br /&gt;
[[fr:Chambre des représentants du Japon]]&lt;br /&gt;
[[id:Majelis Rendah Jepang]]&lt;br /&gt;
[[it:Camera dei Rappresentanti del Giappone]]&lt;br /&gt;
[[ko:중의원]]&lt;br /&gt;
[[nl:Lagerhuis (Japan)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Izba Reprezentantów (Japonia)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Casa dos Representantes do Japão]]&lt;br /&gt;
[[zh:日本众议院]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:眾議院]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=165210</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2012-08-01T23:09:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 46.248.164.69（トーク）による第165175版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。総じて、表紙以外の全ての項目に&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{出典の明記}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;や&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{独自の研究}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;が貼られても仕方のない状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。しかしながら後述するように、もはや「日本語版」の体を成さず「日本版」と化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は木津隆史（故人、2001年没）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[利用者:福井利器|福井利器]] - [[ヤクザ]]）、インターネット板（担当：[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]] - [[野田憲太郎]]と[[性行為|SEX]]しているヤリマン）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]] - 福井同様ヤクザ）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（[[暴力団]]とのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
あらゆる記述にウェブページ上の「出典」が要求される。これは逆に言えばどんなに詳細な内容であろうと、他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎないということにつながる（書かれている文章は全て、ウィキペディア以外から検索で見つかる）。また誰かが書くまではどんなに重要な事であろうが記事にならない&amp;lt;ref&amp;gt;例として窪田康志・AKS社長の人物記事、「お嬢様」の定義。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた任せ」の“百科事典もどき”である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“執筆者”は全員が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである&amp;lt;ref&amp;gt;学位等を持つ[[プロフェッショナル]]の研究者が実名でアカウントを取得しようものなら、「UsernameBlock」、つまり“本人である確証・保証がない”とのこじつけにより投稿ブロックの憂き目に遭う。これを食い止めるには勤務校傘下や研究室の公式サイトに個人ページを作って、そこでアカウントに言及したりリンクを張らなければならない&amp;lt;/ref&amp;gt;。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「[ttp://amr-i-t.com/ ポスト・ヒューマンの魔術師]」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本語版に限らず[[ウィキペディア]]全てに言える事ではあるが、年鑑が存在しないため、物故者以外に関するあらゆる記事が「現在進行形」と化す（国家などは人類滅亡の日まで存在し続ける）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“誰でも自由に参加出来る”と謳っているがこれは実は嘘であり、“基本方針への賛同”（＝[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に逆らわない事）を留保条件に定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またウィキペディア日本語版は[[沖縄ジャイアニズム]]に支配されており「[[九州・沖縄地方]]」という表現が認められながら「[[関東・東京地方]]」という表現が認められず、[[沖縄県]]を[[九州地方]]から別個にして扱う一方[[東京都]]を[[関東地方]]の一部として扱う等日本の地域区分においては中立性や検証可能性を無視した区分がまかり通っている。「中立的な観点」や「検証可能性」を厳格に適用すれば沖縄県は九州地方の一部であり、沖縄県を「[[沖縄地方]]」とするのなら東京都も「[[東京地方]]」としなければならない（実際に天気予報では、多摩地域も伊豆七島も小笠原も東京都だが、「東京23区」と別の地域として扱われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているものの実際は偏向が目立ち、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまう（行き着く先はブロックや記事の半保護）といった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも本人または第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである（実例としては[[北芝健]]の項や[[川島令三]]の主張する「[[鉄道車両]]の[[ボルスタレス台車]]の構造に由来する危険性」）。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される（例：[[wiki:スクールカースト|スクールカースト]]。Yourpediaでは[[スクールカースト|作成されている]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言われる「[[大阪市営地下鉄]]を揶揄する」と当該記事のノートに記述されるほど偏った記事の「[[市営モンロー主義]]」は実際は川島の信者のみしか支持されていない現実であり、様々な情報源で川島がほらを吹いている現状に気づこうとせず、川島の著書を鵜呑みにしているか、最悪のパターンとしては書き込みをするものが信者である可能性も高い。本来の百科事典には揶揄という言葉がなじまないことすら知らないのであればレベルも分かろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[マスコミ]]は自身の業界の不備を報道しないために不都合な点を隠していて、その点をネットや批判本などで真剣にマスコミ不信を抱くようにマスコミ批判がおこっているが、殆どの管理者はマスコミのコピーのような主義であり、大マスコミの主張のみをソースとして似非情報を広めている。[[王貞治]]を侮辱した[[フジテレビ]]の「[[王シュレット事件]]」、評論家が好まないプロ野球の「[[鳴り物応援]]」を一般人の記述だからと「独自研究」とするのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（[[日中戦争]]、[[太平洋戦争]]前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する（典型例が[[wiki:小谷野敦|小谷野敦]]の項目を編集した[[wiki:利用者:Akoyano|本人]]と当該項目に対する措置。また最近では[[wiki:クライン孝子|クライン孝子]]についても[[wiki:利用者:ふくちやま|本人]]に同じ仕打ちがされた）。[[wiki:中丸薫|中丸薫]]については貼付が許される「広告的記述を要修正」のテンプレートが、[[wiki:北芝健|北芝健]]に貼られるのは許されない、という珍妙な事態も起きている。つまりウィキペディア日本語版においては、「編集」とは改訂''ではなく''、'''内容を自分の気に入るように変える事'''なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大の弊害は、管理者に関する制度。一定数の編集を実行すれば自己推薦にて事実上の無審査でなる事が出来、任期の定めがないので活動を辞めない限りいつまでもその座に居続けられる、さらに監察制度がないという事実であろう（不適格者の解任が出来ない。但し[[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]]の例のように、'''管理者'''及び古参[[ウィキペディアン]]'''間の対立が起こった場合は'''、その限りでは無いようである）。[[韓国]]の[[李明博]]大統領はかつて「インターネットの存在は信頼性が担保されないのなら社会にとって薬ではなく毒である」と演説の中で述べた事があるが、この言葉は信頼性を担保出来ないWikipediaに対する痛烈な皮肉でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディアの本質 ===&lt;br /&gt;
Media-wikiを基本的な記事空間にするのは全言語版の共通した特徴であり、各言語が同じ形式で整っていることから言語間の比較が容易になる。カテゴライズ・リンク・文字入力による検索が用意されていることから記事の内容以上にこうしたMedia-wiki特有の機能が重要になっている。&lt;br /&gt;
また利用者間の議論・意見が全て全利用者に明らかにされることから、単に真実を記述するだけでなく他利用者との交渉能力も求められる。このため編集に向く態度・不適応な人物に区別されてしまうので、従来の辞書編集者や文筆家とは異なる編集者が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[コンピュータゲーム]]（特にエロゲー、ギャルゲー）等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。特に[[チェス]]に関する項目は内容が「乏しい」どころか「皆無」に近い状態である。その実態は百科事典ではなく、オタクの為のデータベース・紳士録・名鑑・言動録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[利用者:福井利器|福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[ウィキペディア自警団]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[ウィキペディア日本語版の管理者]]―[[2ちゃんねる組]]＞[[ウィキペディア日本語版の利用者]]（ユーザアカウント保持者）＞＞（超えられない壁）＞＞[[IPアドレス]]の状態の匿名利用者”というヒエラルキーが厳然と存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「2ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる（[[wiki:ノート:コンロン・ナンカロウ]]）。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者（アカウント・匿名IPを問わない）に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい - 例「小女子焼き殺す」事件）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や[[公安警察]]などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[利用者:福井利器|福井利器]]（ケツモチは[[山口組]]系[[弘道会]]）、[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]]（[[利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]と[[セックス]]ばかりしている淫乱女）、[[太田尚志]]（ケツモチは山口組系[[宅見組]]）による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが[[wiki:利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]の[[セックスフレンド]]・松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組が山口組幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団も[[暴力団]]とのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 攻撃方法 ====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器（[[弘道会]]準構成員 - 従って暴力団関係者）、松葉裕子（[[wiki:野田憲太郎|野田憲太郎]]の[[陰茎|チンポ]]をしゃぶるのが生きがいのエロ女）、太田尚志（[[宅見組]]準構成員 - 従って福井同様暴力団関係者）」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉はノダケンに[[フェラチオ]]し、太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰が[[ヤクザ]]の手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[2ちゃんねる]] ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ふいんき（←なぜか変換できない）の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかなふいんき（←なぜか変換できない）だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田ホモ太郎たたきも、この2ちゃんねるのスレッドで企まれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
; 選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
; 年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
{{Main|wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴の一つが、[[声優]]の記事が大量に存在する事である。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優と漫画の記事だけは、どんなにくだらなく、またサブスタブの有様であっても絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前節「声優オタク」で述べたように、漫画やアニメの記事もまた、どんなに下らなく、かつサブスタブの状態であっても、&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{継続中の作品}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;さえ貼っておけば絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、性風俗業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。[[音声おじさん]]、[[永井隆雄|純血主義]]、[[荘田悦宏|Yukarin]]、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない（[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.223.187.38 北海学園大学の202.223.187.38]のように、全く対処されていない実例さえある）。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を「大人の事情」「自主規制」により記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
* 例&lt;br /&gt;
** 作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元警視庁刑事を自称する（実際は制服警察官）評論家・北芝健：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元アイドル歌手で女優・酒井法子：[[酒井法子|ユアペディア版]]と[[wiki:酒井法子|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 俳優で作家、編集者の水嶋ヒロ（本名：齋藤智裕）[[wiki:水嶋ヒロ|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2008年に、上記のそれとは別目的である各国ウィキペディアの「編集頻度の高い項目トップ10」を調査した結果では、調査対象の他の国々が比較的社会的に重要・有名な事象及び人物に関する項目であったのに対し、日本版では'''そのすべてが'''漫画(アニメ)・ゲームに関する項目で占められていたというのも、ウィキペディアの掲げる最大原則である「公平中立」「公正明大」「百科事典」に対し、ネットユーザー達がそれらを'''最早殆ど信頼していない'''という事を示す、貴重な結果であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
一部の利用者が強権的な態度・自分の意見に従わないもしくは認めない参加者を排除する行動を取り、しかも管理者がそれを黙認している。果ては管理者が自ら編集合戦を起こし、相手をブロックしたり記事を半保護に持ち込んだりしている（ルール違反）。ちなみに管理者が別の管理者からブロック対象にされる事は絶対にない。つまり管理者であることは国連安保理常任理事国並みのステータスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり、自分に都合の悪い利用者を荒らしとして申告するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットダウンできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* 山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか　―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』九天社　オーム社より再版&lt;br /&gt;
山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「お詫び」声明に差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]（表紙）&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキアリティ]]&lt;br /&gt;
* 悪徳商法?マニアックス&lt;br /&gt;
** [http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
** [http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
* [http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
* [http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20080929180559/http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E5%84%84%E5%86%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=165209</id>
		<title>三億円事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E5%84%84%E5%86%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=165209"/>
				<updated>2012-08-01T23:08:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 46.248.164.69（トーク）による第165196版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:3億円事件1.jpg|600px|thumb|[[1968年]][[12月10日]]夕刊1面（右）と[[12月22日]]朝刊社会面]]&lt;br /&gt;
'''三億円事件'''（さんおくえんじけん）は、[[東京都]][[府中市_(東京都)|府中市]]で[[1968年]][[12月10日]]に発生した、窃盗事件である。'''三億円強奪事件'''ともいわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[1968年]]（[[昭和]]43年）[[12月6日]]、[[日本信託銀行]]（後の[[三菱UFJ信託銀行]]）国分寺支店長宛に脅迫状が届く。翌7日午後5時までに指定の場所に300万[[円 (通貨)|円]]を女性行員に持ってこさせないと、支店長宅を爆破するというものであった。当日、警官約50名が指定の場所に張り込んだが、犯人は現れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4日後、12月10日午前9時30分頃、日本信託銀行国分寺支店（現存せず）から東京芝浦電気（現・[[東芝]]）[[東芝府中事業所|府中工場]]へ、工場従業員の[[賞与|ボーナス]]約3億円（正確には2億9430万7500円）分が入った[[ジュラルミン]]のトランク3個を輸送中の[[現金輸送車]]（[[日産・セドリック|セドリック]]）が、[[府中刑務所]]裏の府中市[[栄町 (府中市)|栄町]]、学園通りと通称される通りに差し掛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ[[警察官|警官]]に変装して擬装[[白バイ]]に乗った犯人が、バイクを隠していたと思われるカバーを引っ掛けた状態のまま輸送車を追いかけ、輸送車の前を塞ぐようにして停車した。現金輸送車の運転手が窓を開け「どうしたのか」と聞くと、「貴方の銀行の巣鴨支店長宅が爆破され、この輸送車にも[[ダイナマイト]]が仕掛けられているという連絡があったので調べさせてくれ」と言って輸送車の車体下回りを捜索し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4日前に支店長宅を爆破する旨の脅迫状が送り付けられていた事実があり、その場の雰囲気に銀行員たちは呑まれていた。犯人は、輸送車の車体下に潜り込み爆弾を捜すふりをして、隠し持っていた発煙筒に点火。「爆発するぞ! 早く逃げろ!」と銀行員を避難させた直後に輸送車を運転し、白バイをその場に残したまま逃走した。この時銀行員は、警察官（犯人）が爆弾から遠ざけるために輸送車を退避させたと勘違いし、「勇敢な人だ」と思ったという。しかし、路上に残った発煙筒が自然鎮火したのちバイクに詳しい輸送車運転手が残された白バイが偽物と判断できたことから偽警察官による現金強奪事件が早くも判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9時50分に[[伊豆諸島|伊豆]]・[[小笠原諸島|小笠原]]を除く東京都全域に緊急配備が敷かれた。奇しくも、この日は毎年恒例の歳末特別警戒の初日であった。警察は要所要所で検問を実施したが、当初は車の乗換えを想定していなかった事もあり、当日中に犯人を捕まえることができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害金額約3億円（2億9430万7500円）は現金強奪事件としては当時の最高金額であった。その後の現金強奪事件では金額こそ三億円事件よりも強奪金額が多い事件があるが、1968年当時の3億円は現在の貨幣価値に直すと約10億円にあたり、貨幣価値においては現金強奪事件としては最高クラスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査には7年間で9億円以上が投じられ、[[過労]]によって[[殉職]]者を2名も出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三億円強奪事件ともいわれているが、事件のあった日本において、本件犯行は[[強盗罪]]には該当せず、[[窃盗罪]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]（昭和50年）12月10日、[[公訴時効]]が成立（時効期間7年）。[[1988年]]（昭和63年）12月10日、[[民事]][[時効]]成立（時効期間20年）。日本犯罪史に名前を残す[[未解決事件]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 多摩農協脅迫事件 ==&lt;br /&gt;
三億円事件が起こる前、1968年[[4月25日]]から1968年[[8月22日]]まで多摩農協へ現金要求や放火予告や爆弾予告をする脅迫が脅迫状・脅迫電話・壁新聞投げ込みで計9回発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件は脅迫日が東芝の給料日だったこと、脅迫状の筆跡が12月6日に送られた日本信託銀行への脅迫状の筆跡と同一とされたことから多摩農協脅迫事件と日本信託銀行脅迫事件と三億円強奪事件の三事件が同一犯によるものとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月25日]]に多摩農協を脅迫する文章の中では「よこすかせんはひきょうもん」という文言が入った脅迫状を送っている。「よこすかせん」とは脅迫状を送る9日前の[[6月16日]]に[[日本国有鉄道|国鉄]][[横須賀線]][[大船駅]]で発生した[[横須賀線電車爆破事件]]について触れたと言われている（脅迫状作成当時は横須賀線電車爆破事件の犯人は不明だったが、三億円事件発生1か月前の11月9日に犯人が逮捕され、三億円事件の公訴時効直前の[[1975年]][[12月5日]]に死刑執行された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遺留品 ==&lt;br /&gt;
犯人が残した遺留品が120点もあったため、犯人検挙について当初は楽観ムードであった。ところが、遺留品は盗難品や一般に大量に出回っているものであったため犯人を特定する証拠とはならず、[[大量生産]]時代の弊害に突き当たってしまった。犯人の主な遺留品は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一現場 ===&lt;br /&gt;
府中市栄町3-4の府中刑務所北の学園通り、府中刑務所裏。三億円強奪事件が起きた路上。遺留品には偽白バイが残った。&lt;br /&gt;
; ヤマハスポーツ350R1&lt;br /&gt;
: 偽白バイ。盗難日は1968年11月19日から20日。当時の警視庁で使用されていた白バイの機種は[[ホンダ]]であり、[[ヤマハ]]の白バイは存在しなかった。元の色は青。試運転で本番までに428キロ走られている。ハンドルやサドルには間違って塗装した部分をベンジンで拭いたと思われる痕跡が残されていた。&lt;br /&gt;
; ハンチング帽&lt;br /&gt;
: [[大阪市]][[東成区]]の中央帽子製。第1現場で偽白バイが事件現場まで引きずっていったボディカバーの中から発見されたことから、犯人のものと考えられている。汗を検出すれば、少なくとも実行犯の血液型を特定できたが、楽観ムードによるものからか、鑑定に出す前に刑事同士で交互に被ることで鑑定不能にするミスを犯していた。[[ハンチング帽]]は54個が出庫され、36個は所在が判明。残り18個は[[立川市]]の帽子小売店が市内の安値市で販売していたが、誰に売ったかまでは特定できなかった。&lt;br /&gt;
; メガホン&lt;br /&gt;
: [[兵庫県]][[宝塚市]]の東亜特殊電機製。偽白バイの広報用スピーカーに見せかけるために偽白バイに取付けられていた[[メガホン]]。製造番号から5台が出回っていることが分かり、4台まで所在を確かめた。残る1台は[[東村山市]]の工事現場で盗難に遭っており、この最後の1台が犯行に使用された物と思われる。&lt;br /&gt;
; クッキー缶&lt;br /&gt;
: 偽白バイの書類箱に見せかけるためのクッキー缶。書類箱はカーショップでも発売されているのに、かなり異なるクッキー缶を使用した上にガムテープで取り付けるという改造方法だったことから、お粗末な白バイ改造とされた。そのため、犯人は白バイにかなり詳しい人物ではなく、素人でも改造できるレベルであることの根拠の一つとされた。クッキー缶のメーカーは明治商事だったが、3万個が流通していたために購入者を追及することを断念した。またクッキー缶を利用したことから、犯人の甘党説が浮上した。&lt;br /&gt;
; 発炎筒&lt;br /&gt;
: 脅迫をする際にダイナマイトに見せかけた発炎筒。発炎筒は[[横浜市]][[保土ヶ谷区]]の[[日本カーリット]]保土ヶ谷工場製が製造した「ハイフレイヤー5」で、ガソリンスタンド等を中心に4190本売られていた。発炎筒に巻かれていた紙は[[日本放送協会|NHK]]の「電波科学」昭和43年7月号の付録であるテレビ[[回路図]]だった。&lt;br /&gt;
; 磁石&lt;br /&gt;
: 発煙筒を現金輸送車にくっつけるためのマグネットキャッチと呼ばれる磁石を2枚に分解したもの。発煙筒には銅線で巻きつけられていたが、鉄線と比較して磁力が弱かったため、本番では磁力が働かずに発煙筒は現金輸送車にくっつかずに地上に落下してしまった。大平製作所が製造し、4万3240個が流通していた。&lt;br /&gt;
; 新聞紙&lt;br /&gt;
: メガホンは、白ペンキで2度塗装されていた。捜査に行き詰まっていたある日、上の塗装がはがれた部分に4mmほどの[[新聞紙]]の紙片が付着しているのを発見。地道に新聞紙を調べたところ、1968年[[12月6日]]の産経新聞13版11面朝刊婦人欄の「食品情報」という見出しの「品」の字の右下部分の一部であることが判明した。紙片の分析の結果、紙は[[愛媛県]][[伊予三島市]]の[[大王製紙]]の工場で作られた物と判明。なお一部情報で「インクの具合、印刷状況から[[輪転機]]を特定し、その新聞が配達されたのが[[多摩地域|三多摩]]地区であることまで絞り込めた」という報道がなされたが間違いである。&lt;br /&gt;
: 配部数は13,485部、販売所数は12か所。住民の転出入が激しかったことや、新聞を購読する家が頻繁に変わっていたことから捜査は難航し、2年掛かりでやっと販売所を特定できたが、時すでに遅く配達先の住所録は処分された後であり、この方面での捜査は徒労に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二現場 ===&lt;br /&gt;
[[国分寺市]][[西元町 (国分寺市)|西元町]]3-26の国分寺史跡七重の塔近くの本多家墓地の入口、[[武蔵国分寺跡]]のクヌギ林。現金輸送車のセドリックが乗り捨てられていた場所。遺留品には[[セドリック]]が残った。事件直前に第二現場で濃紺の[[カローラ]]が目撃されていたことから、犯人はここで、濃紺のカローラに乗り換えたと思われた。逃走車の乗換えを想定していなかったことが、初動捜査で犯人を捕まえられなかった遠因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第三現場===&lt;br /&gt;
府中市栄町、[[明星中学校・高等学校 (東京都)|明星高校]]近くの空地。犯行前に偽白バイをカバーで覆って停めていた場所。&lt;br /&gt;
; レインコート&lt;br /&gt;
: 濃紺のレインコート。蛙脱ぎ（裏返しながら脱ぐことの通称）した状態のままで残されていた。&lt;br /&gt;
: 事件翌日に公開されたが、一般層からの反応がほとんどなかった。レインコートを製造した会社は1958年時点で倒産しており、レインコートは10年以上前に製造されたものであった。&lt;br /&gt;
: この遺留品は様々な情報が錯綜し、すぐに粗末に扱われた。重要な遺留品と認定されたのは事件から3年後のことで、レインコートにはソデ裏にアイロンがかけられた跡があり、また内エリに「クリーニング」のタグの跡を示す白い糸があった。しかし、捜査が遅れたためにこれ以上の発見はなかった。&lt;br /&gt;
; 第1カローラ&lt;br /&gt;
: 緑色のカローラ「多摩5め3863」。府中市栄町2-12の空き地で発見。盗難日は11月30日から12月1日。半ドアでワイパーは動いたまま、窓は開けっ放しであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四現場 ===&lt;br /&gt;
[[小金井市]][[本町 (小金井市)|本町]]、団地駐車場。第二現場で乗り換えたカローラが、乗り捨てられていた場所。事件から4か月後に判明。遺留品にはカローラと空の[[ジュラルミン]]ケースが残った。現金抜き取り場所がこの現場である可能性が高いが、団地駐車場という人目につきやすい場所であるため現金抜き取り場所は別の現場であるという異説もある。しかし団地内の他車も捜査したところ別件の盗難車が複数台発見され、（現金抜き取りにせよ車両放棄にせよ）団地内では他人への関心が薄いことを突いたとする犯人象を補強した。&lt;br /&gt;
; 第2カローラ&lt;br /&gt;
: 現金を奪った犯人が、現金輸送車から乗り換えた濃紺のカローラ。ナンバー（多摩5ろ3519）から「多摩五郎」の[[コードネーム]]がつけられた。事件直前に第二現場で目撃されており、事件直後にこの情報を知った警察はこの車の行方を追っていた。車は盗難されたシートカバーで覆われていたため発覚しにくかった。事件から4ヵ月後、小金井市本町4-8の本町住宅B1号の西の空き地で発見された。残された車の中には、空のジュラルミンケースが入っていたことから、犯行に使われたことが特定された。なお、「第2カローラ」は自衛隊の航空写真より事件翌日から団地駐車場に存在したことが判明している。&lt;br /&gt;
; ケースの泥&lt;br /&gt;
: ジュラルミンケースに付着していた泥を精密検査した結果、警視庁科学検査所の鑑定では現場から4km離れた国分寺市恋ヶ窪の雑木林の土壌と、[[農林水産省|農林省]][[林業試験場]]の鑑定では第二現場の土壌が近似していると分析した。この為恋ケ窪付近にアジトがあると見て、徹底的に捜索したが成果は出なかった。&lt;br /&gt;
; ホンダドリーム&lt;br /&gt;
: 1968年11月9日に盗まれたバイク。白バイの車種であるため、犯人は当初このバイクを偽白バイに改造しようとしたと思われる。盗難後の走行距離が60キロと短いが、このバイクは持ち主によると盗難前からノッキングしやすい不具合があった。犯人は試運転でその不具合に気づいたため、白バイを別のバイクで改造したと推理された。&lt;br /&gt;
; 3台の盗難車&lt;br /&gt;
: 第2カローラ以外にも盗まれて小金井市の団地に放置された盗難車が3台（[[日産・スカイライン|プリンススカイライン2000GT]]・[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]・プリンススカイライン1500）存在した。車は盗難されたシートカバーで覆われていたため発覚しにくかった。[[1971年]]（昭和46年）、工学者の[[額田巌]]は、警察の依頼で遺留品の鑑定を行い、2台のカバーシーツの紐結びを比較した。その結び方が異なるため、ブルーバードを盗んだのも三億円事件の犯人だとすれば、この事件は複数犯であると結論している。&lt;br /&gt;
; ギャンブル関連品&lt;br /&gt;
: 盗難車プリンススカイライン2000GTの中に競馬専門誌2部とスポーツ紙、府中の[[東京競馬場]]近くの喫茶店のマッチ、[[平和島競艇場|平和島競艇]]のチラシ。車の持ち主の身に覚えの無い物から、盗難犯の所持していたものとされた。そのため、犯人としてギャンブル愛好家説が浮上した。&lt;br /&gt;
; 女性物のイヤリング&lt;br /&gt;
: プリンススカイライン1500の中から女性物のイヤリング。車の持ち主の身に覚えの無い物から、盗難犯の所持していたものとされた。犯人グループに女性の存在が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脅迫状 ===&lt;br /&gt;
銀行に送りつけられていた脅迫状の切手に唾液の痕跡があり、痕跡からB型の血液型が検出されている。また、脅迫状は雑誌の切り貼りで文字を作っていたが、その雑誌が発炎筒の巻紙に使われた雑誌と完全一致したことから、脅迫状を送った犯人と現金強奪犯が同じであることが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩農協脅迫事件と日本信託銀行脅迫事件の両事件で送られてきた脅迫状の文面の特徴として以下の特徴があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ウンテンシャ」「イマ一度の機会」など特定の業種が使う言葉を使用。&lt;br /&gt;
* 語句と語句の間を分ける「分かち書き」の使用。&lt;br /&gt;
* 強調点に「●―●―●」という記号の使用。&lt;br /&gt;
* 「オレタチ」「我々」などの複数犯を思わせる記述。&lt;br /&gt;
* 「コン柱オキバ」など電話関係者の業界用語の使用。&lt;br /&gt;
* 多摩農協職員の車のナンバーを特定している記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2つの雑誌 ===&lt;br /&gt;
脅迫状と発煙筒には「[[電波科学]]」と「[[近代映画]]」という2つの雑誌が使われていた。捜査機関は2つの雑誌の読者の性向を絞って犯人を捜査。しかし、「電波科学」はテレビ配線図などを機械改造を望むマニアックな理系読者、「近代映画」は芸能情報を望むミーハーな文系読者、2つの雑誌の読者の性向は両極端であり、これらの雑誌を置いている書店に聞き込みをしても、2つの雑誌を併読している読者は皆無であった。その後の捜査で「電波科学」の読者にとって一番重要だった「配線図」のページが犯行に使用されていたことから、本来の読者であれば違うページを使用したと推理し、捜査撹乱のために全く不作為に2冊の雑誌を購入して犯行に使用しただけと結論を出して捜査を打ち切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==実行犯に関する目撃証言==&lt;br /&gt;
事件の少し前に偽白バイに関する目撃証言が集まっている。11月下旬朝8時頃に府中市の市道を運転された青いバイク、12月1日深夜に[[京王線]][[高幡不動駅]]近くで一方通行の逆向きに停車された青いバイクが目撃され、二つとも4桁のナンバーが盗難白バイと同じであった。また12月9日午後8時40分には府中市の交差点で不自然なスピードで走行をする本物よりシートが高い白バイとのすれ違いに関する目撃証言がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現金強奪前の第三現場ではシートを被せられた白バイの目撃証言が寄せられた。現金強奪10分前の9時20分には何かを狙うように待機する白バイの姿が自宅にいた主婦に目撃されている。また現金強奪30分間前の9時頃に日本信託銀行国分寺支店から50メートル離れた空き地で銀行の出入りを窺う不審なレインコートの男を目撃した人物が4人いる。4人の目撃者によるといずれも身長165センチから170センチで30代くらいの男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直接の現金強奪の犯行現場となった第一現場では4人の銀行員の他に府中刑務所の職員、近くにいた航空自衛隊員。しかし、これらの目撃者の証言は曖昧だったり勘違いだったりすることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第二現場付近では泥水を車に跳ねられた通行人の主婦がすぐに車のナンバーを控えたところ、盗難された現金輸送車のセドリックだったことが判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国分寺市の造園業者の親子が運転中に乱暴な濃紺カローラとすんでのところで接触事故になりかけ、猛スピードで国分寺街道方面に消えていった。造園業親子は若い無帽で長髪の男で助手席は無人で黒っぽい服を着ていたのを目撃。ジュラルミンケースは見ておらず、車のナンバーを見ていないが、挙動不審な運転や濃紺という目撃証言から、犯人が乗ったカローラ「多摩五郎」であることが確実視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉並区内の検問所で“銀色のトランクを積んだ灰色ライトバン”を捕捉したが突破された。これが最後に目撃された犯人の姿といわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==捜査==&lt;br /&gt;
=== モンタージュ写真による捜査 ===&lt;br /&gt;
[[12月21日]]に[[フォトモンタージュ|モンタージュ]]写真が公表された。しかし、事件直後に容疑者として浮上した人物（後述の立川グループの少年S）の顔を見た銀行員4人が犯人に似ていると答えたことを根拠として、Sに酷似した事件発生1年前に事故死した人物（写真撮影時は19歳）の写真を遺族に無断で用いたものであり、通常のモンタージュ写真のように顔のパーツを部分的につなげた物ではなかった。本来“このような顔”であるべきモンタージュ写真を“犯人の本当の顔”と思い込んだ人が多く、そのために犯人を取り逃がしたのではないかという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、捜査本部は[[1971年]]に「犯人はモンタージュ写真に似ていなくてよい」と方針を転換、モンタージュ写真も[[1974年]]に正式に破棄されている。しかしその後も各種書籍物でこのモンタージュ写真が使用されており、犯人像に対する誤解を生む要因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑者リストに載ったのは実に11万人、捜査した警官延べ17万人という空前の捜査だったが結局、犯人を検挙できずに事件は時効を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモンタージュのモデルになった人物は調布市のブロック工事会社社長。写真は18歳のときのもので、酔ってケンカをした際ナイフを所持していたため「[[銃砲刀剣類所持等取締法|銃刀法違反]]」の逮捕歴があった。男性は三億円事件の1年前の1967年4月8日に埼玉県朝霞市内の工事現場で突然崩れ落ちてきたブロックの下敷きになり、28歳で死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ローラー作戦 ===&lt;br /&gt;
事件現場となった三多摩地区には当時学生が多く住んでいたことから、一帯に[[アパート]]ローラー（全室への無差別聞き込み）を掛けた。&lt;br /&gt;
警察において被疑者とされた者の数は十数万人に及んだ。事件現場前にある[[東京都立府中高等学校|都立府中高校]]に在籍した[[高田純次]]や[[布施明]]の名前もあった。もっとも、二人とも事件とは無関係であることが後に判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の捜査 ===&lt;br /&gt;
通常の事件と同様に遺留品などから検出された指紋の照合も行われていた。しかし、上記の通り遺留品はどれも大量生産されていたものだった影響から照合する指紋の量が多すぎたことや、指紋の照合を担当した捜査員がわずか3人と少数だったため大した効果は得られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、指紋捜査員には残された白バイに付着している指紋が犯人のものでないかという考えがあった。白バイに扮装させるためバイクには白いペンキが塗られており、ここについている指紋が犯人のものである可能性が高かった。なぜならばここに指紋が付くということはバイクを改造してから触ったことを示しており、その可能性があるのは犯人以外に製作者、犯人グループもしくは極親しい人、事件の被害者くらいだからだ。白バイに改造されたバイクを盗むことは考えづらく事件に使用するために作った可能性が非常に高い。そのバイクを事件まで仲間以外に接触させることも考えづらい。その結果、事件後に触った人以外の指紋は犯人もしくは犯人と親しい人物であると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから指紋捜査員は「白バイに付着した指紋だけに絞って調査を進めてはどうか」と提案した。それは、上記の通り指紋の照合は非常に難航しており、膨大な量の指紋を前にして苦労を重ねていたからである。しかし刑事側、特に[[平塚八兵衛]]から「その指紋が犯人のものであると断定できるのか？」と強く責められ、塚本らも自信を持って主張することができず、結局は膨大な指紋を照合することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では重要視される指紋照合も当時はあまり期待されていなかった。加えて当時は刑事と捜査員との力関係に大変な差があり白バイの指紋に注力することはできず、これまでの犯人や怪しい人物の指紋と照合するという刑事の推理主導で作業が進められていった。時代背景を考えれば仕方のないことだが数々の経験を積み重ねた結果、逆に後年起こる[[有楽町三億円事件]]では指紋が犯人逮捕の決め手となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は事件当時に盗まれた3億円のうち番号がわかっていた500円札2000枚分（100万円分）のナンバーを公表した。この番号の札は1枚も出回ることはなかったが、犯人が強奪した現金を使えなくすることによって犯人の利益を一部無くすことができたとする一方、犯人が紙幣使用を控えたとされて犯人の検挙を一層困難にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本事件による被害とその影響 ==&lt;br /&gt;
盗まれた3億円は、日本の[[保険会社]]が支払った保険金により補填された。その保険会社もまた[[再保険]]（日本以外の保険会社によるシンジケート）に出再していたので損害の補填をうけ、日本企業の損失はなかった。そのため、事件の翌日には社員に[[賞与|ボーナス]]が支給された。また、再保険により得られた外貨保険金が[[外貨準備高]]の増加に寄与し、日銀も恩恵を受けたため、財政的にも棚ぼたの利益をもたらしたという。このように史上例を見ない金額の事件だったにも関わらず、実質的に国内で損をした者は1人もいないとされている（ただし、保険料金の値上げなど長期的な経済被害は存在する。またマスコミの報道によって大きな被害を受けた人物（後述の運転手）が存在する）。このことと、犯人が暴力に訴えず計略だけで強奪に成功していること及び被害金額2億9430万7500円の語呂から、“憎しみのない強盗”のあだ名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、この事件以来、日本では多額の現金輸送の危険性が考慮されるようになり、給料等の支給について（銀行など）口座振込としたり、専門の訓練を積んだ警備員による現金輸送が増加する要因となった。特に[[サラリーマン]]の場合、給料の支給が現金での手渡しから銀行の口座振込に切り替えられたため、それまでのように父親が妻子に給料袋を見せ付けて権威を示すことができなくなり、多くの家庭で父親の権威が急速に失墜する結果を招いたともされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯人像の推測 ==&lt;br /&gt;
この事件の犯人については、目撃者や脅迫状の文面や遺留品から様々な犯人像が浮上した。単独犯なのか複数犯なのかも不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立川グループの少年===&lt;br /&gt;
立川グループとは、当時立川市で車両窃盗を繰り返した、非行少年グループである（立川市は府中市に近い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 少年S ====&lt;br /&gt;
立川グループのリーダー格。事件当時は19歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑理由（状況証拠）は以下の通り。&lt;br /&gt;
# 「車の三角窓を割り、ドアの鍵を開けてエンジンとスターターを直結する」という車の窃盗手口が同じ。&lt;br /&gt;
# 地元出身で土地勘があり、車やバイクの運転技術が巧み。&lt;br /&gt;
# 1968年3月に立川市のスーパーで「発炎筒をダイナマイトと見せかけた強盗事件」を起こした仲間と親しい。&lt;br /&gt;
# 父親は白バイ隊員で、白バイに関する知識が豊富。&lt;br /&gt;
# 親族以外のアリバイが不明確。&lt;br /&gt;
# 事件前に東芝や日立の現金輸送車を襲う話をしていた。&lt;br /&gt;
だが、以下のような反証が上げられており、単独犯の場合は犯人ではないことを示した。&lt;br /&gt;
# 血液型はA型で、脅迫状の切手のB型と異なっていた。&lt;br /&gt;
# 脅迫状の筆跡が異なっていた。&lt;br /&gt;
# 多摩農協脅迫事件のある脅迫状の投函日であった8月25日には、[[少年鑑別所]]にいた。&lt;br /&gt;
Sは事件5日後の1968年12月15日に自宅で父親が購入していた青酸カリで自殺。Sの自殺については、自殺するような人間ではないとの少年Sの仲間の証言や青酸カリが包まれた新聞紙には父親の指紋しかついていなかったことから疑問視する意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、捜査本部は実行犯を間近で目撃した4人の銀行員たちをS宅に招き、Sの顔を面通しをさせた。4人全員がSが実行犯に「似ている」または「よく似ている」と答えたことを根拠の一つに、1968年の12月21日にSに酷似したモンタージュ写真が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後の警察の補充捜査で、4人の銀行員の目撃証言について、4人の銀行員が同室で証言させられたためにそれぞれが他の銀行員意見に引きずられやすい雰囲気の中で調書が作成されたこと等の問題点が浮上。警察はSを「シロ」と断定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 少年Z ====&lt;br /&gt;
立川グループのメンバー。事件当時は18歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容疑理由は、事件後に乗用車を購入したり、会社経営をしたりと、金回りがよくなっていた事。そして、少年Sの1 - 3と同じ理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、血液型はAB型であり、脅迫状の切手のB型とは異なっている。また筆跡も異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は、公訴時効寸前の1975年に、元少年Zを最後の容疑者候補とする。1975年11月に別件の恐喝罪で逮捕するが、三億円事件の公訴時効前に釈放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲイボーイ ===&lt;br /&gt;
以下K。立川グループではないが、少年Sと交際があったゲイボーイ。事件当時は30歳前後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sの親族を除き、Sの事件当日に関する証言をした唯一の人物。Kの証言はSは事件日2 - 3日前から事件前日に自宅の新宿のマンションで一緒に夜を過ごし、明るくなった朝8時頃に自宅を出るのを見送ったと証言した。ただし、朝8時というのは時計を見ていたわけでなく冬における外の明るさで判断としており、雨が降っていたが傘やレインコートを貸した記憶がなかったなど、曖昧な点があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Kの証言では初めてSと会ったのは事件の20日前なのに夏（少なくとも4か月程度前）に一緒に旅行に行った時に撮影された少年Sの写真を飾っていたことなど不可解な点があった。さらに事件1年後に、外国に移住して、ゲイバーを開店したり、再び日本に戻った時には日本では自宅マンションや2軒目のマンションを購入したり、事件7年後には実家に豪邸を建てたりなど、金回りがよくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしKがSと共犯であれば、Sが鑑別所にいる間の脅迫書を出すこと、事件関連の30代の男に関する目撃証言や電話の声の証言、第4現場の盗難車に残されていた女性物のイヤリングにもつながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は捜査を進めるも、Kを「シロ」と断定した。Kは急に金回りがよくなった点について「外国のパトロンがついた」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 府中市の運転手===&lt;br /&gt;
府中市に住む運転手であった容疑者は、事件当時は25歳。住まいや過去の運転手の仕事から各現場の地理に精通していること、血液型が脅迫状の切手と同じB型、タイプライターを使う能力を持っていること、友人に送った手紙が犯行声明文と文章心理が似ていること、モンタージュ写真の男と酷似していることなどから12,301人目の容疑者候補として浮上。しかし、脅迫状の筆跡が異なっており、金回りに変化がないことから、警察は慎重に捜査をすることとしていた。ところが発生から1年後の1969年12月12日に毎日新聞が本人の顔と本名をモンタージュ写真にFの顔を合成するなどして犯人視する報道を展開。このため警察が逃亡を防ぐとの名目で別件逮捕。[[新聞]]各社も「[[容疑者]]聴取へ」などと実名入りで書き立てる。ところが本人が場所を記憶違いしていたながらも事件当日に面接を受けていた[[アリバイ]]が報道を見た会社の面接担当者からの連絡で証明され、完全なシロとして釈放された。しかし警察に容疑者として逮捕されただけでなく新聞各社が犯人扱いで学歴、職歴、性格、家庭環境まで事細かく暴露。このため本人は職を失い一家は離散。さらにその後も真犯人の見つからない中で「三億円事件の容疑者として逮捕された」との世間の偏見と事件に関するコメントを執拗に求めるマスコミ関係者に悩まされ職を転々とし、2008年9月に自殺した。報道による[[人権侵害]]（[[報道被害]]）の最たる例であり、この月の[[縮刷版]]・当日の[[マイクロフィルム]]紙面は現在各社共封印している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日野市三兄弟===&lt;br /&gt;
[[日野市]]の電気工事会社を経営する三兄弟。事件当時は上から31歳・29歳・26歳。大きなガレージ風の物置がありバイクの偽装のための塗装がしやすいこと、次男がバイクマニアの不良グループに属していたこと、看板店の営業経験があり塗装技術があること、事件前に発炎筒がつけられた車を購入していたこと、兄弟の一人が事件前にハンチングを被っていたことが怪しいとされた。しかし、車の発炎筒やハンチングが事件のものと異なること、事件の4日後にお金を借りていたことなどが判明。その後、警察は日野市三兄弟を捜査するが、事件と結びつかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不動産会社社員===&lt;br /&gt;
不動産会社社員。事件当時は32歳男性。事件前に金に困っていたが事件後に金回りがよくなったこと、東芝府中に勤務経験があること、姉が東芝府中に12年勤務していること、自動車の運転が巧みなこと、モンタージュ写真の男と酷似していることが怪しいとされた。しかし、事件当日に杉並区から横浜に車で行く途中で非常検問にひっかかったことからアリバイが出てきたこと、金回りの変化については不動産売買で1600万円を入手したことが明らかになったことから容疑者候補から外れていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会社役員 ===&lt;br /&gt;
以下P。三億円事件から13年前の1955年に銀行員1人を仲間にしたり仲間の1人が刑事を装うなどして、[[千代田区]]にある銀行の現金輸送車を襲う計画を仲間3人と実行。この事件ではすぐに逮捕されたものの計画性や発想が三億円事件と類似するものであった。Pは出所後に刑務所の中で知り合った友人に「今度は1年がかりで大きなことをやる」と豪語、三億円事件発生後に土地や住宅や外車を購入して金回りがよくなったため、容疑者として浮上。しかし、金回りに関しては、不動産会社から合法的な資金提供を受けたことが判明した。ハワイへ移住マンション暮らしをしていたことが後にわかる。そののちハワイで病死する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自称三億円事件犯人 ==&lt;br /&gt;
時効成立後、三億円事件犯人を自称する人物が何人か登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当時の担当刑事によると事件の際に発炎筒が通常通り点火しなかったが、犯人は通常とは異なる手法で発炎筒を点火させていることが遺留品から判明している。またジュラルミンケースには現金・ボーナス袋のほかにある「モノ」が入っていたという。発炎筒の特殊な点火手法やジュラルミンケースにある「モノ」は一般発表されておらず、関係者と犯人しか知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自称三億円事件犯人は発炎筒点火手法の詳細やトランクケースの「モノ」を正確に答えられないことから偽者と見破られている。自称三億円事件犯人の目的として「本を売って稼ぎたい」「世間から注目されたい」「詐欺のためのハクづけ」の3種類に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件を扱った作品 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* 『小説三億円事件』 [[佐野洋]]（[[講談社]] [[1970年]]） ISBN 4061833847&lt;br /&gt;
* 『[[名探偵なんか怖くない]]』 [[西村京太郎]]（[[講談社]] [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* 『[[ただいま浪人]]』 [[遠藤周作]]（[[講談社]] [[1972年]]）ISBN 4061312456&lt;br /&gt;
* 『時効成立―全完結』 [[清水一行]]（[[角川書店]] [[1979年]]） ISBN 404146305X&lt;br /&gt;
* 『白バイと紅薔薇』[[大下英治]]（『現代虚人列伝』所収 現代の眼編集部編 現代評論社 1979年）&lt;br /&gt;
* 『父と子の炎』 [[小林久三]]（[[角川文庫]] [[1985年]]）ISBN 4041438187&lt;br /&gt;
* 『小説・三億円事件』 [[斎藤栄]]（『バイカル号殺人事件』所収 [[徳間書店]] 1985年）&lt;br /&gt;
* 『死者よ静かに眠れ』 [[新都達也]]（三交社 [[1987年]]）ISBN 4879198021&lt;br /&gt;
* 『三億の郷愁』 [[清水義範]]（ソノラマ文庫NEXT [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* 『真犯人-「三億円事件」31年目の真実』 [[風間薫]]（[[徳間書店]] 1999年）ISBN 4198609764&lt;br /&gt;
* 『三億円事件～20世紀最後の謎』 [[一橋文哉]]（[[新潮社]] 1999年） [[新潮文庫]]版 ISBN 4101426228&lt;br /&gt;
* 『事件「三億円」』 [[竹野衆星]]（[[文芸社]] [[2001年]]）ISBN 4835521056&lt;br /&gt;
* 『トップランド1980 紳士エピソード1』 [[清涼院流水]]（[[幻冬舎]] [[2002年]]）ISBN 4344402235&lt;br /&gt;
* 『初恋』 [[中原みすず]]（[[リトル・モア]] 2002年）ISBN 4898150640&lt;br /&gt;
* 『[[ルパンの消息]]』 [[横山秀夫]]（[[光文社]] 2005年）ISBN 4334076106&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 『実録三億円事件 時効成立』（[[東映]]、[[1975年]]）&lt;br /&gt;
** 原作：清水一行、監督：[[石井輝男]]、脚本：小野竜之助・石井輝雄・主演：[[岡田裕介]]、[[小川眞由美|小川真由美]]&lt;br /&gt;
* 『[[初恋 (2006年の映画)|初恋]]』（[[ギャガ・コミュニケーションズ]]、[[2006年]]） &lt;br /&gt;
**原作：[[中原みすず]]、監督：[[塙幸成]]、脚本：塙幸成・[[市川はるみ]]・[[鴨川哲郎]]、主演：[[宮崎あおい|宮﨑あおい]]、[[小出恵介]]&lt;br /&gt;
* 『[[ロストクライム -閃光-]]』（[[角川映画]]、[[2010年]]）&lt;br /&gt;
** 原作：永瀬準介「閃光」、監督：[[伊藤俊也]]、脚本：長坂秀佳・伊藤俊也・主演：[[渡辺大]]、[[奥田瑛二]]&lt;br /&gt;
*** 主題歌 [[DEEP_(R&amp;amp;B)|DEEP]]『milestone』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* 『[[悪魔のようなあいつ]]』（[[TBSテレビ|TBS]]、[[1975年]]）原作：阿久悠、上村一夫、脚本：長谷川和彦、主演：[[沢田研二]]&lt;br /&gt;
* 『新説・三億円事件』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[1991年]]）原作：大下英治、脚本：岩間芳樹、主演：[[織田裕二]]&lt;br /&gt;
* 『三億円事件～20世紀最後の謎～』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[2000年]]）原作：一橋文哉、脚本：矢島正雄、主演：[[ビートたけし]]、[[長瀬智也]]、[[松田龍平]]&lt;br /&gt;
* 『[[時空警察]]2』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2002年]]）脚本：大森寿美男、主演：[[陣内孝則]]&lt;br /&gt;
* 『[[ルパンの消息]]』（[[WOWOW]]、[[2008年]]）原作：[[横山秀夫]]、脚本：水谷俊之と田辺満、主演：[[上川隆也]]&lt;br /&gt;
* 『[[完全犯罪ミステリースペシャル 新証言!三億円事件・40年目の謎を追え!]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[土曜プレミアム]]、[[2008年]]）企画：立松嗣章（フジテレビ）脚本：田辺満、主演：[[中村梅雀]]、[[山本耕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
* 『[[府中捕物控]]』 ALFIE（現[[THE ALFEE]]）- レコード会社側の自主規制により未発売。アルフィーのその後を決定付けることとなる。後に作曲者の[[山本正之]]が一部異なる歌詞で[[セルフカヴァー]]した曲を発売。アルフィー自身、滅多に披露しない。ライブでは1994年の夏のイベント、テレビでは1999年1月22日の「FUN」での披露が最後である。&lt;br /&gt;
* 『三億円事件の唄』 [[高田渡]]&lt;br /&gt;
* 『頭脳警察1』 [[頭脳警察]] - ジャケットに犯人のモンタージュ写真を使用。発売当時、歌詞の過激さも相まって発禁処分となった。&lt;br /&gt;
* 『時効』 [[般若 (ミュージシャン)|般若]] - この楽曲が収録されているアルバム『内部告発』のジャケットは犯人のモンタージュ写真に般若自身の顔をコラージュしたデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 『悪魔のようなあいつ(漫画版)』原作：[[阿久悠]]・作画：[[上村一夫]]（[[1975年]]、[[講談社]]） - 上述のテレビドラマのコミカライズ版。&lt;br /&gt;
* 『[[モンタージュ (漫画)|三億円事件奇譚 モンタージュ]]』 [[渡辺潤]]（[[2010年]]-、[[講談社]]） - 21世紀の日本で父親が三億円事件の犯人であると告げられた少年が事件の真相を探る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
* 児童書&lt;br /&gt;
** 『[[ズッコケ三人組]]対怪盗X』 [[那須正幹]]（[[ポプラ社]] [[1992年]]）- 三億円事件と同様の手口で七億円を奪う事件が登場する。&lt;br /&gt;
* 漫画&lt;br /&gt;
** 『[[サザエさん]]』 [[長谷川町子]] - ノリスケが担当している作家が盗まれた原稿の内容と似ている、泥棒が入った家で三億円を発見する、マスオがつまみのイカリングでつくった数字を見て、サザエが何を考えていたか見抜くなど。当時の新聞掲載の多くの漫画でネタにされた。&lt;br /&gt;
**　『[[バイトくん]]』[[いしいひさいち]]　-　三億円事件時効成立の日、警察署に「犯人は俺や！」と名乗る男たちが押し寄せ、さらに出版社に自称犯人が手記の持ち込みに何人も押しかけてくる。&lt;br /&gt;
** 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』 [[秋本治]] - 12巻「ボーナスはまだか!?の巻」（[[1978年]]）。その他、7巻「ポラロイド!?の巻」（1978年）にもこの事件の犯人を匂わせる記述の人物がいる。&lt;br /&gt;
** 『[[1・2のアッホ!!]]』[[コンタロウ]] -1巻「よみがえる日の巻」 [[記憶喪失]]になった三億円事件の犯人が、時効当日に再現ドラマ撮影で用意していた三億円を全く同じように強奪。時効で難事件から解放されるとホッとしていた三億円事件担当の刑事たちが、再び第二の三億円事件を捜査させられると知り錯乱するギャグ。他に2巻「ああ!スシ初体験の巻」で（はやく銀行に預けよう 盗まれないうちに…）と独白しつつ「三億円在中」と書いたトランクを持って白バイに乗る犯人が1カット出てくる。&lt;br /&gt;
** 『[[サイボーグ009|サイボーグ009対三億円犯人]]』 - 001が超能力で犯人を探し出し、009が犯人の自宅に乗り込んで「その(頭脳の)力をもっといいことに使え!」と犯人にお説教する。&lt;br /&gt;
** 『[[スケバン刑事]]』 [[和田慎二]] - [[麻宮サキ]]が最初に担当したのが、この事件と同日に別の場所で起きていた一億円強奪事件。時効も同日だったが、寸前で解決した。&lt;br /&gt;
** 『[[三丁目の夕日|夕焼けの歌]]』 [[西岸良平]] - 7巻「時効」、主人公が夢をかなえるために三億円を盗み海岸近くの松林に隠す。翌日、事件の大きさに驚き使用に踏み切れず、時効後も三億円を隠したまま平凡な生活を送る。&lt;br /&gt;
** 『[[金田一少年の事件簿]]』 原作：[[金成陽三郎]]、漫画：[[さとうふみや]] - 「FILE 12 蝋人形城殺人事件」、蝋人形城殺人事件の犯人の恋人が三億円事件の首謀犯となっており、金目当てでその恋人を殺害した仲間達に犯人が復讐する（テレビドラマ化、アニメ化の際には、'''四億円事件'''に変更されている）。（[[1995年]]）&lt;br /&gt;
** 『[[アンラッキーヤングメン]]』 脚本：[[大塚英志]]、作画：[[藤原カムイ]] - 三億円事件の首謀者を主人公にした漫画。[[1968年]]、4人を射殺している連続射殺魔の[[永山則夫|N]]、[[学生運動]]から逃げ出して大学を中退した映画監督志望の[[北野武|T]]、薬学部の学生で革命に情熱を燃やしつつも原爆病に侵されつつある[[永田洋子|ヨーコ]]、警察官の息子でゲイボーイの薫らが、Tの書いた映画脚本を現実の犯罪に仕立て上げる。&lt;br /&gt;
** 『[[東京事件]]』 [[大塚英志]]、[[菅野博士]] - [[光クラブ事件]]の山崎晃嗣が、約3千6百万円の債務の返済のために、昭和23年から昭和43年にタイムスリップして三億円事件を犯行。そのままの紙幣では昭和23年では使えないため、かつての友人であった[[三島由紀夫]]にダイヤモンドへの換金を依頼する。&lt;br /&gt;
* 映画&lt;br /&gt;
** 『[[クレージーの大爆発]]』（[[東宝]] [[1969年]]）&lt;br /&gt;
*** 監督：[[古澤憲吾]]、脚本：[[田波靖男]]、主演：[[植木等]]・[[ハナ肇とクレイジーキャッツ]]&lt;br /&gt;
** 『喜劇 三億円大作戦』（[[東宝]] [[1971年]]）&lt;br /&gt;
*** 原作：箕島忠平、監督：石田勝心、脚本：[[ジェームス三木]]・[[長坂秀佳]]、主演：[[田宮二郎]]&lt;br /&gt;
** 『[[みんな～やってるか!]]』（[[オフィス北野]] [[1995年]]）&lt;br /&gt;
*** 監督：[[北野武]]、主演：[[ダンカン (お笑い芸人)|ダンカン]]&lt;br /&gt;
* テレビドラマ&lt;br /&gt;
** 『[[時効警察]]』（[[テレビ朝日]]、2006年） - 第7話「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」に三億円事件をパロディ化した平成三億円事件が登場する&lt;br /&gt;
** 『[[水10!]]』-この子誰の子（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2006年） - 直接三億円事件という言葉は出ていないが、「三億円事件」を連想させる台詞が登場する&lt;br /&gt;
** [[ゴスペラーズ]]のビデオ・DVD『さかあがり』中に、彼らの歴史を特集した報道特別番組『20世紀日本』内でライブを収録したテープが盗まれる描写があるが、その時の手口が三億円事件のパロディ。&lt;br /&gt;
* 舞台・演劇&lt;br /&gt;
**『三億円少女』（[[BS-TBS]]/[[アップフロントエージェンシー]]、2010年）&lt;br /&gt;
*** 脚本・演出：塩田泰造、プロデューサー：丹羽多聞アンドリウ、出演：[[Berryz工房]]　他 - 三億円事件の犯人は少女だった！？をテーマに現代にタイムスリップしてきた白バイ姿の少女をめぐる淡くて切ない恋の物語｡&lt;br /&gt;
* お笑い&lt;br /&gt;
** [[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]&lt;br /&gt;
*** ネタの一つ｢不良息子と親｣において､親からあれこれ言われることに嫌気がさして息子が｢親父だって昔悪かったそうじゃねぇか？｣と反論したら､父親が｢父さんのことは関係ないだろっ!？やった悪いことといったら､'''3億円事件だけだ'''!!｣と断言するくだりがある｡ちなみにこれに対して息子は｢悪すぎるわ!!'''戦後最大の強奪事件'''だぞ!？｣と返す｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件のモデルになったと言われた作品 ===&lt;br /&gt;
* 『血まみれの野獣』 [[大藪春彦]] - 犯人が「[[東京競馬場]]」（この事件の現場と同じ府中市にある）に[[爆弾]]を仕掛け、擬装[[パトロールカー]]で「売上金を積んだ現金輸送車」を襲う物語。三億円事件の犯人がこの小説から着想を得ていた、という報道もあった。また大薮も重要参考人として意見聴取を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献（書籍） ==&lt;br /&gt;
* 『大捜査3億円事件』（読売新聞社会部編 1975年）&lt;br /&gt;
* 『三億円強奪事件～ホシを追いつづけた七年間の捜査メモ』 [[平塚八兵衛]] 勁文社エコーブックス 1975年 0295-505804-1839&lt;br /&gt;
* 『三億円事件 ホシはこんなやつだ』平塚八兵衛 みんと社 1975年&lt;br /&gt;
* 『戦後史開封』（産経新聞戦後史開封取材班編 1994年、後に扶桑文庫）ISBN 459402694X&lt;br /&gt;
* 『三億円事件の謎』 [[三好徹]] 文藝春秋 ISBN 4167121042&lt;br /&gt;
* 『三億円事件』 [[松平健史]] 木実書房&lt;br /&gt;
* 『三億円事件』 [[一橋文哉]] 新潮社 ISBN 4101426228&lt;br /&gt;
* 『君が犯人だ!―三億円強奪事件 告発』 [[有川正志]] 共栄書房 ISBN 476340122X&lt;br /&gt;
* 『俺が真犯人だ―府中 三億円事件』 [[猫屋犬平]] 日本図書刊行会 ISBN 4773320443&lt;br /&gt;
* 『三億円事件を今…』 [[平岡浩一]] 文芸社 ISBN 4835525698&lt;br /&gt;
* 『[[刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史]]』佐々木嘉信著・産経新聞社編、新潮社 2004年 ISBN 4101151717&lt;br /&gt;
* 『雨の追憶～図説三億円事件』 [[むらきけい]] 文芸社 2005年 ISBN 4286004619&lt;br /&gt;
* 『三億円事件と伝書鳩 1968～69』 [[吉田和明]] 社会評論社 2006年 ISBN 4784509356&lt;br /&gt;
* 『三億円事件の真犯人』 [[殿岡駿星]] 勝どき書房・星雲社 2008年 ISBN 9784434121838&lt;br /&gt;
* 『別冊宝島 20世紀最大の謎 三億円事件 「真犯人」と追跡者たちの40年』 2008年 宝島社 ISBN 9784796665407&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[完全犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[未解決事件]]&lt;br /&gt;
* [[殉職]]&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://doraku.asahi.com/earth/showa/090331.html?ref=kanren 3億円事件]（[http://doraku.asahi.com/index.html 朝日新聞どらく]）&lt;br /&gt;
* [http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no5.htm 第5回 東京・府中の3億円強奪事件]&lt;br /&gt;
* [http://www.ffortune.net/social/seso/nihon-today/3okuen.htm 三億円事件（1968年）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんおくえんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代戦後の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:窃盗事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:陰謀論]]&lt;br /&gt;
[[Category:府中市 (東京都)の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察官が殉職した事件・事故]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1881%E5%B9%B4&amp;diff=165208</id>
		<title>1881年</title>
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				<updated>2012-08-01T23:08:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 95.65.46.71（トーク）による第165195版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1881年'''（1881 ねん）は、西暦（グレゴリオ暦）による、土曜日から始まる平年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* [[干支]]：[[辛巳]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[明治]]14年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2541年&lt;br /&gt;
* [[清]]：[[光緒]]6年12月2日 - 光緒7年11月11日&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]&lt;br /&gt;
**[[李氏朝鮮]]・[[高宗 (朝鮮王)|高宗]]18年&lt;br /&gt;
**[[檀君紀元|檀紀]]4214年&lt;br /&gt;
* [[阮朝]]（[[ベトナム]]）：[[嗣徳]]33年12月2日 - 嗣徳34年11月11日&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2423年 - 2424年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1298年1月29日 - 1299年2月9日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5641年5月1日 - 5642年4月9日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：8081 - 8445&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：108922 - 109286&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※檀紀は、[[大韓民国]]で[[1948年]]に法的根拠を与えられたが、[[1962年]]からは公式な場では使用されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月4日]]&lt;br /&gt;
**[[警視庁 (内務省)|警視庁]]再設置&lt;br /&gt;
**[[ブラームス]]「[[大学祝典序曲]]」初演([[ブレスラウ]])&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - [[憲兵 (日本軍)|憲兵]]設置&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - 明治法律学校(後の[[明治大学]])創立&lt;br /&gt;
*[[1月26日]] - [[両国大火]]([[神田 (千代田区)|神田]]から出火し[[隅田川]]を渡り[[本所 (墨田区)|本所]][[深川 (江東区)|深川]]まで延焼、焼失10637戸)*明工舎(後の[[沖電気]])創業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] - [[オッフェンバック]]歌劇「[[ホフマン物語]]」初演([[オペラ＝コミック座]])&lt;br /&gt;
*[[2月15日]] - [[紅葉館]]開館 &lt;br /&gt;
*[[2月24日]]&lt;br /&gt;
**[[フランス]]の実業家、[[フェルディナン・ド・レセップス]]が、[[パナマ運河]]を起工&lt;br /&gt;
**[[ロシア帝国]]・[[清]]間で[[イリ条約]]締結&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - 第2回[[内国勧業博覧会]]開催([[上野恩賜公園|上野公園]]、 - 6月30日)&lt;br /&gt;
*[[3月4日]] - [[ジェームズ・ガーフィールド]]が第20代米国大統領に就任&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] - [[ロマノフ朝]]第12代皇帝[[アレクサンドル2世]]が暗殺される。翌日[[アレクサンドル3世]]が第13代皇帝に即位。&lt;br /&gt;
*[[3月18日]] - [[東洋自由新聞]]創刊(主筆[[中江兆民]])(4月30日廃刊)&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[第一次ボーア戦争]]: 停戦協定&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[ルーマニア王国]]成立(初代国王[[カロル1世]])&lt;br /&gt;
*[[ハワイ王国]]の[[カラカウア|カラカウア王]]が世界一周旅行の途中に訪日&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - [[大阪鐵工所]]設立 &lt;br /&gt;
*[[4月5日]] - [[大日本農会]]創立&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[農商務省 (日本)|農商務省]]設置(初代農商務卿[[河野敏鎌]])&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[三省堂]]創業([[亀井忠一]])&lt;br /&gt;
*[[4月18日]] - [[大英自然史博物館]]開館&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] - [[ロシア帝国]]で[[エリザヴェトグラード]]から[[ポグロム]]が始まる&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] - [[会計法 (旧法)|会計法]]制定&lt;br /&gt;
*[[4月30日]] - 東洋自由新聞廃刊&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月3日]] - セメント製造会社(後の[[小野田セメント]])設立 &lt;br /&gt;
*[[5月12日]] - [[チュニジアの歴史|チュニジア]]がフランスの[[保護国]]となる&lt;br /&gt;
*[[5月16日]] - [[ベルリン]]で世界初の[[路面電車|電気路面電車]]が走行&lt;br /&gt;
*[[5月21日]] - [[全米テニス協会]]創立&lt;br /&gt;
*[[5月26日]] - 東京職工学校（後の[[東京工業大学]]）設立&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - [[セルビア]]が[[オーストリア・ハンガリー帝国]]の保護国となる&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - 米[[ジェームズ・ガーフィールド|ガーフィールド]]大統領が背後から銃撃を受け重傷を負う([[ガーフィールド大統領暗殺事件]])&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[明治安田生命保険|明治生命]]創業(日本初の[[生命保険]]会社)&lt;br /&gt;
*[[7月14日]] - [[ビリー・ザ・キッド]]が[[パット・ギャレット|ギャレット]]保安官に射殺される&lt;br /&gt;
*[[7月16日]] - [[アイルランド]]土地法(1880年法)成立&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[チリ]]・[[アルゼンチン]]間で国境条約締結&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] - 日本最後の[[斬首刑]]が執行 &lt;br /&gt;
*[[開拓使官有物払下げ事件]]&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月3日]] - [[第一次ボーア戦争]]: [[プレトリア協定]]締結&lt;br /&gt;
*[[8月31日]] - 第1回全米シングルス選手権(後の[[全米オープン (テニス)|全米オープン]])開催( - 9月3日)&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*[[9月19日]] - 米[[ジェームズ・ガーフィールド|ガーフィールド]]大統領が死亡&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] - 米[[チェスター・A・アーサー|アーサー]]副大統領が大統領に昇格&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - [[国会開設の詔]](9年後の[[国会 (日本)|国会]]開設を約束)&lt;br /&gt;
*[[10月18日]] - [[自由党 (日本 1881-1884)|自由党]]結成([[板垣退助]])&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] - [[ボストン交響楽団]]第1回演奏会&lt;br /&gt;
*[[10月26日]] - [[OK牧場の決闘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月5日]] - 仏[[ジュール・フェリー|フェリー]]内閣総辞職&lt;br /&gt;
*[[11月11日]] - [[日本鉄道]]設立(日本初の[[私鉄]])&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] - 仏[[レオン・ギャンベッタ|ギャンベッタ]]内閣成立&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月4日]] - [[ロサンゼルス・タイムズ]]創刊&lt;br /&gt;
*[[12月8日]] - [[褒章条例]]公布(紅綬・緑綬・黄綬・紫綬・藍綬・紺綬の[[褒章]]を規定)&lt;br /&gt;
*[[12月28日]] - [[陸軍刑法]]・[[海軍刑法]]制定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
*ドイツの歴史家、[[レオポルト・フォン・ランケ]]、『世界史』の編纂に着手&lt;br /&gt;
*[[スーダン]]地方で、[[マフディーの反乱]]&lt;br /&gt;
*[[エジプト]]で、アラービー＝パシャの反乱&lt;br /&gt;
*[[イタリア王国]]、[[セルビア]]と秘密条約締結&lt;br /&gt;
*北ボルネオ特許会社の北ボルネオ領有(マレーシアのさば週)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[横山運平]]、[[俳優]]（+ [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[石原純]]、[[理論物理学者]]･[[歌人]]（+ [[1947年]]） &lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[岩崎俊弥]]、[[旭硝子]]創業者（+ [[1930年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[フェルナン・レジェ]]、[[画家]]（+ [[1955年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[カルロ・カッラ]]、画家（+ [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[アンナ・パヴロワ]]、[[バレリーナ]]（+ [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[濱田耕作]]、[[考古学者]]（+ [[1938年]]） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[ムスタファ・ケマル・アタテュルク]]、[[トルコ]]初代[[大統領]]（+ [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[森田草平]]、[[作家]]･[[翻訳家]]（+ [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[ロジェ・マルタン・デュ・ガール]]、フランスの[[小説家]]（+ [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[エゴン・ペトリ]]、[[ピアニスト]]（+ [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]、[[作曲家]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[朝比奈泰彦]]、[[薬学者]]（+ [[1975年]]） &lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[永井柳太郎]]、[[政治家]]（+ [[1944年]]） &lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[ピエール・テイヤール・ド・シャルダン]]、[[カトリック]][[司祭]]・[[古生物学者]]・[[地質学者]]（+ [[1955年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[エド・ウォルシュ]]、元[[メジャーリーガー]]（+ [[1959年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[ハインリヒ・ブルガー]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1942年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[ミハイル・ラリオーノフ]]、[[画家]]（+ [[1964年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[エドワード・ベイリー]]、[[地質学者]]（+ [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[ナターリヤ・ゴンチャローワ]]、[[美術家]]・[[デザイナー]]（+ [[1962年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[大谷米太郎]]、ホテルニューオータニ創立者（+ [[1968年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[小山内薫]]、[[劇作家]]・[[演出家]]（+ [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ハンス・フィッシャー]]、ドイツの[[化学者]]（+ [[1945年]]） &lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[レオン・スピリアールト]]、[[画家]]（+ [[1946年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[会津八一]]、[[歌人]]・[[美術史家]]・[[書家]]（+ [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[アレクサンダー・フレミング]]、細菌学者（+ [[1955年]]） &lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[セシル・B・デミル]]、[[映画監督]]（+ [[1959年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ジョルジェ・エネスク]]、[[音楽家]]（+ [[1955年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[岩波茂雄]]、[[岩波書店]]の創業者（+ [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[山下新太郎 (洋画家)|山下新太郎]]、[[洋画家]]（+ [[1966年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[オットー・バウアー]]、[[政治家]]・[[社会学者]]・[[哲学者]]（+ [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[魯迅]]、[[小説家]]・[[思想家]]（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[ウィリアム・ボーイング]]、[[ボーイング]]の設立者（+ [[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[ルイス・フライ・リチャードソン]]、[[数学者]]、[[気象学者の一覧|気象学者]]（+ [[1953年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[パブロ・ピカソ|パブロ・ルイス・ピカソ]]、[[画家]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[アルベール・グレーズ]]、[[画家]]（+ [[1953年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[ヨハネ23世 (ローマ教皇)|ヨハネ23世]]、[[ローマ教皇]]（+ [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[シュテファン・ツヴァイク]]、小説家・[[評論家]]（+ [[1942年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[乃木保典]]、軍人（+　[[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[田邊宗英]]、実業家（+ [[1957年]]）&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[イングバル・ブリン]]、[[フィギュアスケート]]選手（+ [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[ブランチ・リッキー]]、元メジャーリーガー（+ [[1965年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[ジェス・ウィラード]]、[[プロボクサー]]（+ 1968年）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[小杉放庵]]、[[洋画家]]（+ [[1964年]]） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[セントサイモン]]（[[サラブレッド]]）、大[[種牡馬]]（+ [[1908年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[アンリ・ヴュータン]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[作曲家]]（* [[1820年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[フョードル・ドストエフスキー]]、小説家（* [[1821年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[ジョン・ビグスビー]]、[[医師]]・[[地質学者]]（* [[1792年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[フランツ・ミクロシッチ]]、[[言語学者]]（* [[1813年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[アレクサンドル2世]]、[[ロマノフ朝]]第12代[[ロシア]][[皇帝]]（* [[1818年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[フランツ・フォン・ディンゲルシュテット]]、[[詩人]]・[[劇作家]]・劇場支配人（* [[1814年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[ニコライ・ルビンシテイン]]、[[音楽家]]（* [[1835年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[モデスト・ムソルグスキー]]、作曲家（* [[1839年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[ヤーコプ・ベルナイス]]、[[言語学者]]（* [[1824年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[マティアス・ヤコブ・シュライデン]]、[[植物学者]]（* [[1804年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[ビリー・ザ・キッド]]、[[ガンマン]]（* [[1859年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[ジム・ブリッジャー]]、罠猟師・[[探検家]]（* [[1804年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[ジェームズ・ガーフィールド]]、第20代[[アメリカ合衆国大統領]] (* [[1831年]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] - [[ジョージ・W・デロング]]、海軍士官、[[探検家]]（* [[1844年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[テオバルト・ベーム]]、[[発明家]]・[[音楽家]]（* [[1794年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[ルイス・ヘンリー・モーガン]]、[[文化人類学]]学者（* [[1818年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1881年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E4%BA%BA&amp;diff=165207</id>
		<title>台湾人</title>
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				<updated>2012-08-01T23:08:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 201.22.213.61（トーク）による第165197版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:台湾人1.jpg|300px|thumb|台湾人]]&lt;br /&gt;
'''台湾人'''（たいわんじん）とは、多くの場合において、[[中華民国]]国籍を持つ人、ないしは[[台湾]]在住者のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾人の98%は[[漢民族]]。台湾では、昔、&amp;quot;[[清国]][[福建省|福建]]南部から来た人（閩南人や福佬人）&amp;quot;という[[意味]]もあるが、それは[[客家]]人と区別される場合もあり、また、&amp;quot;[[中国国民党]]と一緒に来た中国人（[[外省人]]）&amp;quot;と区別する場合もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 国民党支配前 ===&lt;br /&gt;
台湾は[[17世紀]]まで、[[オーストロネシア語族|南島語族]]系の人々が支配する[[島]]であり、その後、17世紀に[[スペイン]]、[[オランダ]]が支配した。しかし、その後、[[清|清国]]が台湾を福建省の一部とし、さらには一省と位置づけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1894年]]からの[[日清戦争]]（中国では甲午戦争と呼ばれる）に清国が敗戦し、[[1895年]]の[[下関条約]]（中国では馬関条約）で清国が台湾を[[日本]]に割譲し、それ以降、日本政府は[[第二次世界大戦]]の敗戦まで約50年間、台湾を統治した。日本統治下では､台湾の在来住民は､日本人移住者（[[内地人]]）とは制度的に区別され､[[本島人]]と呼ばれた｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国民党支配後 ===&lt;br /&gt;
[[Image:台湾人2.jpg|300px|thumb|台湾人]]&lt;br /&gt;
日本の敗戦によって台湾から日本人の引き揚げが始まったのとほぼ入れ替えに、[[中国大陸|中国本土]]での[[中国共産党|共産党]]との戦いでほぼ敗戦同然となった国民党軍を中心とする漢人が逃れてきた。台湾からみると彼らは外の省からやって来たので'''[[外省人]]'''と呼ばれている。一方、[[日本統治時代 (台湾)|日本統治時代]]からすでに台湾に居住していた漢人を'''[[本省人]]'''という。厳密にいうと、本省人以前に漢人とは異なる先住民がいて、彼らを原住民、もしくは山地人と呼び、そうした人々もいることも付け加えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、中国本土から渡って来た外省人はすでに帰る場所もなく、そのまま、台湾を国民党の[[一党独裁制|一党独裁体制]]の下に置き、強権的な圧制を行なった。反発する本省人は中華民国に対する反逆者とされ、粛清された。その象徴的な事件が[[1947年]][[2月28日]]に端を発する[[二・二八事件]]であり、国民党政権によって、少なくとも2万人以上の[[本省人]]が虐殺されたというが、現在でも犠牲者の数は依然不明のままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[李登輝]]（本省人）の本土化政策の一環である「'''新台湾人宣言'''（外省人や本省人という呼称をやめ、台湾の国籍を持ち、台湾に住む者はみな台湾国民であるという考え）」や、台湾社会の中枢をになう世代の変化により混血や一体化、多様化が進むが、両者の対立は現在に至るまで完全には解消されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 意識 ==&lt;br /&gt;
[[Image:台湾人3.jpg|300px|thumb|台湾人]]&lt;br /&gt;
[[Image:台湾人4.jpg|300px|thumb|台湾人]]&lt;br /&gt;
[[Image:台湾人5.jpg|300px|thumb|台湾人]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]の行政院大陸委員会による民族帰属意識についての調査では、&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人ではない＝42.5%&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人でもある＝38.5%&lt;br /&gt;
* 中国人であり、台湾人ではない＝13.6%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という結果が出ており、ほとんどの人々が自らを台湾人であると考えるに至っている。また、半数以上が中国が武力侵攻をしても独立を手放す気はないと答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]の海基会による民族帰属意識についての調査では、&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人ではない＝62.5%（2009年の調査では80%を超えた） &lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人でもある＝17.7%&lt;br /&gt;
* 中国人であり、台湾人ではない＝14.0%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[6月]]のTVBS世論による民族帰属意識についての調査では、&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人ではない＝45%&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人でもある＝45%&lt;br /&gt;
* 中国人であり、台湾人ではない＝4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同世論調査では、台湾人と中国人から一つを選ぶと&lt;br /&gt;
* 台湾人＝68%&lt;br /&gt;
* 中国人＝18%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[12月16日]]の天下雑誌による民族帰属意識調査では、&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人ではない＝62%&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人でもある＝22%&lt;br /&gt;
* 中国人であり、台湾人ではない＝8%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同世論調査では、18-29歳の若者の民族帰属意識について、&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人ではない＝75%&lt;br /&gt;
* 台湾人であり、中国人でもある＝15%&lt;br /&gt;
* 中国人であり、台湾人ではない＝10%未満&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[政治大学]]選挙研究センターは1992から長期間に及ぶ台湾人/中国人意識調査を行い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾人であり、中国人ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992＝17.6%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996＝25%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000＝40%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008＝45%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010＝52.4%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
李登輝総統の8年間の任期期間中に台湾人意識増加＝22.4%、一年の平均増加＝2.8%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陳水扁総統の8年間の任期期間中に台湾人意識增加＝5%、一年の平均増加＝0.625%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬英九総統の2年間の任期期間中に台湾人意識増加＝7.4%、一年の平均増加＝3.7%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、政治大学選挙研究センターが行なった調査では自らをはっきりと中国人であると考える国民は6%まで下がっている。国民党独裁時代に[[教育]]を受けた世代において中国人意識が相対的に高く、20代、それから10代と年齢が下がるにつれて台湾人意識が圧倒的に高くなっている。ある調査では10代では100％が「私は台湾人であって、中国人ではない」という意識を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[在日台湾人]]&lt;br /&gt;
* [[本島人]]&lt;br /&gt;
* [[中国人]]&lt;br /&gt;
* [[支那人]]&lt;br /&gt;
* [[中華民族]]&lt;br /&gt;
* [[華人]]&lt;br /&gt;
* [[華僑]]&lt;br /&gt;
* [[在台ベトナム人]]&lt;br /&gt;
* [[台湾人の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[台湾独立運動]]&lt;br /&gt;
* [[台湾正名運動]]&lt;br /&gt;
* [[一つの中国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台湾人の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:台湾人6.jpg|250px]][[Image:台湾人7.jpg|250px]][[Image:台湾人8.jpg|250px]][[Image:台湾人9.jpg|250px]][[Image:台湾人10.jpg|250px]][[Image:台湾人11.jpg|250px]][[Image:台湾人12.jpg|250px]][[Image:台湾人13.jpg|250px]][[Image:台湾人14.jpg|250px]][[Image:台湾人15.jpg|250px]][[Image:台湾人16.jpg|250px]][[Image:台湾人17.jpg|250px]][[Image:台湾人18.jpg|250px]][[Image:台湾人19.jpg|250px]][[Image:台湾人20.jpg|250px]][[Image:台湾人21.jpg|250px]][[Image:台湾人22.jpg|250px]][[Image:台湾人23.jpg|250px]][[Image:台湾人24.jpg|250px]][[Image:台湾人25.jpg|250px]][[Image:台湾人26.jpg|250px]][[Image:台湾人27.jpg|250px]][[Image:台湾人28.jpg|250px]][[Image:台湾人29.jpg|250px]][[Image:台湾人30.jpg|250px]][[Image:台湾人31.jpg|250px]][[Image:台湾人32.jpg|250px]][[Image:台湾人33.jpg|250px]][[Image:台湾人34.jpg|250px]][[Image:台湾人35.jpg|250px]][[Image:台湾人36.jpg|250px]][[Image:台湾人37.jpg|250px]][[Image:台湾人38.jpg|250px]][[Image:台湾人39.jpg|250px]][[Image:台湾人40.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいわんしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:台湾の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:台湾の人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アジアの民族]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1998%E5%B9%B4&amp;diff=165206</id>
		<title>1998年</title>
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				<updated>2012-08-01T23:07:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 124.197.20.186（トーク）による第165198版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1995 |&lt;br /&gt;
 2年前=1996 |&lt;br /&gt;
 1年前=1997|&lt;br /&gt;
 年=1998 |&lt;br /&gt;
 1年後=1999 |&lt;br /&gt;
 2年後=2000 |&lt;br /&gt;
 3年後=2001 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1998年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうはちねん）は、[[木曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支 : [[戊寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]10年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]] : 2658年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]87年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4331年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]87年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2540年～2541年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1418年9月2日～1419年9月12日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5758年4月3日～5759年4月12日&lt;br /&gt;
* Unix Time：883612800～915148799&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：50814～51178&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：151655～152019&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[太陽党]]、国民の声、フロム・ファイブの3党が合流して[[民政党]]に改称。&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[参議院]]において[[押しボタン式投票]]での初採択。 &lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[フォード・モーター|フォード]]が[[ボルボ]]の乗用車部門買収を発表。後に[[ボルボ・カーズ]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[郵便番号]]7桁化&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - ワシントン国際空港が[[ロナルド・レーガン国際空港]]に名称変更&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[長野オリンピック]]開幕&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[金大中]]、[[大韓民国の大統領|韓国大統領]]に就任&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[長野パラリンピック]]開幕  &lt;br /&gt;
* [[3月6日]] -  [[奈良県]][[明日香村]]の[[キトラ古墳]]で[[四神]]の[[白虎]]図や[[東アジア]]最古といわれる天文図が発見される。&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]、10兆円規模の追加景気対策表明&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[中華人民共和国|中国]][[全国人民代表大会]]、[[朱鎔基]]を首相に選出&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[インド]]で[[ヒンドゥー]]至上主義の人民党による連立政権成立&lt;br /&gt;
* [[4月1日]]&lt;br /&gt;
**日本版[[金融ビッグバン]]スタート&lt;br /&gt;
**この日から、テレビ・ラジオでの[[タバコ]]CMが全面的に禁止となる&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[明石海峡大橋]]開通。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]（現：東京ディズニーリゾート）15周年になる&lt;br /&gt;
* [[4月23日]]-[[横浜・八景島シーパラダイス]]に[[ブルーフォール]]がオープン&lt;br /&gt;
* [[4月27日]]- [[民主党 (日本 1996-1998)|民主党]]に[[民政党]]、[[新党友愛]]、[[民主改革連合]]が合流。いわゆる「[[民主党 (日本 1998-)||新民主党]]」が結成。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[アメリカ合衆国]][[フロリダ州]][[オーランド]]にある[[ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート]]内に新しい[[テーマパーク]]、[[ディズニー・アニマル・キングダム]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - 元[[X JAPAN]]のギタリスト[[hide]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[インドネシア]]で暴動発生&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - インドで24年ぶり2度目の[[核実験]]。&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - 一部の地域で[[ナンバープレート (日本)|ナンバープレート]]（自動車登録番号標）の分類番号が3桁化され、さらに希望番号制が実施される（レンタカー・駐留軍以外）。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[スハルト]]・[[インドネシア]]大統領辞任、後任にハビビ副大統領&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[経団連]]第9代会長に[[今井敬]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[パキスタン]]、インドに対抗して初の核実験。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[日本社会党|社会党]]、[[橋本龍太郎|橋本内閣]]への閣外協力解消を表明&lt;br /&gt;
* [[6月3日]]&lt;br /&gt;
**[[ドイツ]]で超高速列車[[ICE]]が脱線。100人以上が死亡。&lt;br /&gt;
**[[タマホーム]]設立。&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[糸井重里]]によるホームページ[[ほぼ日刊イトイ新聞]]がスタート&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[FIFAワールドカップ]][[フランス]]大会開幕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[北海道]][[室蘭市]]の室蘭港に架かる[[白鳥大橋]]開通。それと共に[[国道37号]][[白鳥新道]]供用開始。&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - FIFAワールドカップで[[1998 FIFAワールドカップ日本代表|日本代表]]が初めて試合を行う（結果は3戦全敗）。&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[金融監督庁]]発足&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]で科学者のための通勤列車「[[主体号]]」（[[平壌]]－[[平安南道]][[平城]]市）が編成され、運行を開始する。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ビル・クリントン|クリントン]]米大統領、[[北京]]訪問&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[香港国際空港]]開港 &lt;br /&gt;
* [[7月12日]]&lt;br /&gt;
**[[第18回参議院議員通常選挙|第18回参議院議員選挙]]投票&lt;br /&gt;
**[[1998 FIFAワールドカップ]]の決勝戦が[[サンドニ]]・[[スタッド・ド・フランス]]で行なわれ地元[[サッカーフランス代表|フランス]]が[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]を3-0で降し初優勝を果たす。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[国際刑事裁判所]]規程が採択される。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - レ・カー・ヒュウ、「箪笥貯金は50億ドル」と発言&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[和歌山毒物カレー事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[小渕恵三|小渕内閣]]発足&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[ケニア]][[ナイロビ]]の米大使館テロ事件、247人死亡&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - 米国で[[iMac]]発売。日本では[[8月29日]]発売。17万8000円。トランスルーセント(スケルトン)デザインブームを巻き起こす。レガシーフリーパソコンの先駆け。&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[ロシア]]政府の[[ロシア・ルーブル]]実質切下げと債務償還の一時停止により、[[ロシア財政危機]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[アメリカ合衆国|米国]]、[[アフガニスタン]]と[[スーダン]]のテロ関連施設をミサイル攻撃。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[第80回全国高等学校野球選手権大会]]（夏の甲子園）において、[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の[[松坂大輔]]投手が、59年ぶり史上2人目となる決勝戦での[[ノーヒットノーラン]]を達成し、横浜高を史上5校目の春夏連覇に導く。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[テポドン1号|テポドン]]発射、三陸沖に着弾。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[三冠馬]]であった[[競走馬]]の[[ナリタブライアン]]が[[安楽死]]。&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - 故・[[熊川好生]]前[[浦安市]]市長が辞任。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 秩父小野田と日本セメントが合併し、[[太平洋セメント]]に商号変更。 &lt;br /&gt;
* [[10月8日]]&lt;br /&gt;
**[[金大中]]韓国大統領、日本訪問&lt;br /&gt;
**プロ野球の[[横浜ベイスターズ]]が38年ぶりにリーグ優勝&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[ドイツ社会民主党]]の[[シュレーダー]]政権発足&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[沖縄県]]知事選挙で自民党推薦の[[稲嶺恵一]]が当選&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[京急空港線]][[羽田空港駅]]開業により、同駅～[[都営地下鉄浅草線]]～[[京成本線]][[成田空港駅]]間に日本初の2空港間連絡列車「[[エアポート快特]]」と「[[エアポート特急]]（現在廃止）」が運転を開始する。&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[江沢民]]中国国家主席、日本訪問&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[NPO法]]施行&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[国際連合]]の大量破壊兵器査察を拒否した[[イラク]]を[[アメリカ合衆国|米]][[イギリス|英]]軍が空爆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] -[[南岸低気圧]]の通過で[[関東地方]]で記録的な大雪。[[首都圏]]を中心に交通機関が乱れる。その7日後の[[1月15日]]にも再び関東地方を中心に大雪が降る（両日とも[[東海地方]]以西の太平洋側はほとんど雨となった）。&lt;br /&gt;
* [[8月]]下旬 - 台風4号の影響で東日本を中心に大雨。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - 台風5号が東海地方に上陸。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - 台風7号が[[和歌山県]]に上陸。[[近畿地方]]を中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]]～[[9月25日|25日]] - [[秋雨前線]]の活発化により、[[四国地方]]南部で長時間の大雨。[[高知市]]などで大規模な浸水被害が発生。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - 台風10号が[[鹿児島県]]に上陸。&lt;br /&gt;
* [[11月17日]]～[[11月18日|18日]] - しし座流星群が33年ぶりにピーク。世界各地で流星が観測された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸術・文化・ファッション==&lt;br /&gt;
===1998年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第119回（1998年上半期） - [[藤沢周]] 『ブエノスアイレス午前零時』 &lt;br /&gt;
** 第120回（1998年下半期） - [[平野啓一郎]] 『日蝕』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第119回（1998年上半期） - [[車谷長吉]]『赤目四十八瀧心中未遂』 &lt;br /&gt;
** 第120回（1998年下半期） - [[宮部みゆき]]『理由』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1998年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - [[SMAP]]、シングル「[[夜空ノムコウ]]」をリリース。初のミリオンヒットとなる。&lt;br /&gt;
*[[1月21日]] - [[Kiroro]]、シングル『[[長い間]]』でメジャーデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[モーニング娘。]]、シングル『[[モーニングコーヒー]]』でメジャーデビュー&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - [[Every Little Thing]]、シングル「[[Time goes by]]」をリリース。初のミリオンヒットとなる。&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[MISIA]]、シングル『[[つつみこむように…]]』でデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[浜崎あゆみ]]、シングル『[[Poker face]]』でメジャーデビュー&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[Every Little Thing]]、アルバム『[[Time to Destination]]』リリース。350万枚を越えるセールスを記録&lt;br /&gt;
*[[4月29日]] - [[GLAY]]、シングル『[[誘惑 (GLAY)|誘惑]]』、『[[SOUL LOVE]]』同時リリース。２作共ミリオンセラーに&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - 人気ロックバンド[[X JAPAN]]の元ギタリスト[[hide]]が自宅で呼吸不全のため死去。告別式には、[[美空ひばり]]、[[尾崎豊]]を上回る5万人以上が参列。&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] - [[B'z]]、アルバム『[[B'z The Best &amp;quot;Pleasure&amp;quot;]]』リリース。500万枚を越えるセールスを記録&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - [[ゆず]]、シングル『[[夏色]]』でメジャーデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[鈴木亜美|鈴木あみ]]、シングル『[[love the island]]』でデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[L'Arc～en～Ciel]]、シングル『[[HONEY (L'Arc～en～Ciel)|HONEY]]』、『[[花葬]]』、『[[浸食 ～lose control～]]』同時リリース。2作がミリオンセラーに。&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] - [[B'z]]、アルバム『[[B'z The Best &amp;quot;Treasure&amp;quot;]]』リリース。400万枚を越えるセールスを記録&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] - [[宇多田ヒカル]]、シングル『[[Automatic/time will tell|Automatic / time will tell]]』でメジャーデビューし、ヒット。&lt;br /&gt;
*[[12月31日]] - [[安室奈美恵]]、[[NHK紅白歌合戦]]で１年ぶりに復帰。&lt;br /&gt;
*[[the brilliant green]]、シングル『There will be love there －愛のある場所－』でブレイク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1998年の映画]]===&lt;br /&gt;
===1998年のテレビ===&lt;br /&gt;
*NHK[[大河ドラマ]]『[[徳川慶喜 (NHK大河ドラマ)|徳川慶喜]]』&lt;br /&gt;
*4月-7月 - [[フジテレビジョン|フジ]]系ドラマ『[[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ]]』&lt;br /&gt;
*4月　日本テレビ「ろみひー」放送開始。&lt;br /&gt;
*4月　日本テレビ『[[ザ!鉄腕!DASH!!]]』放送開始。&lt;br /&gt;
*4月  テレビ東京 「太陽娘と海」&lt;br /&gt;
*7月18-19日 - 『'98FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島　てれずにいいこと、てれずに楽しく』（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*7月-9月 - フジ系ドラマ『[[GTO (漫画)|GTO]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
*10月 - 『[[笑う犬|笑う犬の生活-YARANEVA!!-]]』（フジテレビ）スタート&lt;br /&gt;
*10月-12月 - フジ系ドラマ『[[眠れる森]]』&lt;br /&gt;
*10月-12月 - [[東京放送|TBS]]系ドラマ『[[PU-PU-PU]]』&lt;br /&gt;
*12月30-31日 - 『[[テレビのちから|21世紀プロジェクト 年越し30時間生放送!!テレビのちから]]』（TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年のアニメ===&lt;br /&gt;
*[[1月5日]]－『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー|爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!MAX]]』放映開始 &lt;br /&gt;
*[[1月7日]]－『[[万能文化猫娘]]』、『[[異次元の世界エルハザード]]』、『[[AWOL -Absent Without Leave-|エイウォール]]』放映開始 &lt;br /&gt;
*[[1月8日]]－『[[星方武侠アウトロースター]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[2月7日]]－『[[ボンバーマンビーダマン爆外伝]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[2月14日]]－『[[アニメ週刊DX!みいファぷー]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[3月21日]]－『[[銀河漂流バイファム13]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]－『[[ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー|ビーストウォーズⅡ]]』、『[[ロードス島戦記英雄騎士伝]]』、『[[トライガン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月2日]]－『[[LEGEND OF BASARA]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月3日]]－『[[カウボーイビバップ|COWBOY BEBOP]]』、『[[ロスト・ユニバース]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月4日]]－『[[グランダー武蔵|グランダー武蔵RV]]』、『[[たこやきマントマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月4日]]－『[[アキハバラ電脳組]]』、『[[遊☆戯☆王]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月5日]]－『[[ひみつのアッコちゃん]]』、『[[魔法のステージファンシーララ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月6日]]－『[[時空転抄ナスカ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月7日]]－『[[サイレントメビウス]]』、『[[カードキャプターさくら]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月8日]]－『[[センチメンタルジャーニー (アニメ)|センチメンタルジャーニー]]』、『[[ヴァイスクロイツ|Weiβ kreuz（ヴァイスクロイツ）]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月11日]]－『[[YAT安心!宇宙旅行]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月16日]]－『[[ポケットモンスター]]』、放映再開（[[ポケモンショック|前年12月の事故]]により放送が一時的に打ち切られた）&lt;br /&gt;
*[[4月18日]]－『[[DTエイトロン]]』、『[[頭文字D|頭文字＜イニシャル＞Ｄ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月2日]]－『[[シャドウスキル|シャドウスキル－影技－]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月3日]]－『[[発明BOYカニパン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月6日]]－『[[Serial experiments lain]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月8日]]－『[[Night Walker -真夜中の探偵-|真夜中の探偵ナイトウォーカー]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月1日]]－『[[時空探偵ゲンシクン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月2日]]－『[[彼氏彼女の事情]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月3日]]－『[[突撃!パッパラ隊]]』、『[[魔術士オーフェン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月4日]]－『[[ポポロクロイス物語]]』、『[[ガサラキ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月5日]]－『[[マスターキートン]]』、『[[聖ルミナス女学院]]』、『[[おじゃる丸]]』、『[[ケチャップ (アニメ)]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月6日]]－『[[セイバーマリオネットJtoX]]』、『[[スーパードール・リカちゃん]]』、『[[ジェネレイターガウル]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月7日]]－『[[快傑蒸気探偵団]]』、『[[バブルガムクライシス TOKYO 2040]]』、『[[EAT-MAN'98]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月10日]]－『[[花さか天使テンテンくん]]』、『[[デビルマンレディー]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月17日]]－『[[まもって守護月天!]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月21日]]－『[[どっきりドクター]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年あたりから深夜の時間帯に放送される番組が増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年のスポーツ===&lt;br /&gt;
*[[長野オリンピック]]&lt;br /&gt;
====[[日本プロ野球|プロ野球]]====&lt;br /&gt;
*セ・リーグ優勝 - [[横浜ベイスターズ]]（38年ぶり）&lt;br /&gt;
*パ・リーグ優勝 - [[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
*日本シリーズ優勝 - 横浜ベイスターズ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[高校野球]]====&lt;br /&gt;
*この年の夏は80回記念大会により代表校は55校。&lt;br /&gt;
*春・夏優勝　[[横浜中学校・高等学校|横浜]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
**高校野球で[[松坂大輔]]が活躍。&lt;br /&gt;
====[[メジャーリーグ|大リーグ]]====&lt;br /&gt;
[[マーク・マグワイア]]がシーズン70HR達成。[[サミー・ソーサ]]も66HR。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[サッカー]]==== &lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]] &lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|2ndステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]] &lt;br /&gt;
** [[サントリーチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ジュビロ磐田&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]] （この大会を最後に[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]と合併）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1998 サッカー・ワールドカップ|FIFAワールドカップ・フランス大会]]&lt;br /&gt;
**優勝国：[[フランス]]。日本は初出場を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====大相撲（幕内最高優勝）====&lt;br /&gt;
*初場所　[[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
*春場所　[[花田勝|若乃花勝]]&lt;br /&gt;
*夏場所　若乃花勝&lt;br /&gt;
*名古屋　[[貴乃花光司]]&lt;br /&gt;
*秋場所　貴乃花光司&lt;br /&gt;
*九州場所　[[琴錦功宗]]&lt;br /&gt;
===1998年の教育===&lt;br /&gt;
*'''職場体験'''の開始（中学校）&lt;br /&gt;
===1998年の流行===&lt;br /&gt;
*[[ヴィジュアル系]]バンドブーム&lt;br /&gt;
*カメラブーム。女子高生がいつも[[レンズ付きフィルム]]（使い捨てカメラ）を持ち歩くようになる。中古カメラも人気に。&lt;br /&gt;
*1960年代～1970年代に誕生したキャラクターのリバイバルブーム（[[マイメロディ]]、[[モンチッチ]]、[[快獣ブースカ]]など）&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
**大賞 - ハマの大魔神（[[佐々木主浩]]）、「だっちゅーの」（[[パイレーツ (漫才師)|パイレーツ]]）&lt;br /&gt;
**[[環境ホルモン]]、貸し渋り、老人力、[[ショムニ]]（原作[[安田弘之]]、[[フジテレビジョン|CX系]][[ドラマ]])、[[モラル・ハザード]]、「凡人・軍人・変人」（[[田中真紀子]]、[[政治家]]）、冷めたピザ（[[小渕恵三]]のこと）、日本列島総不況、スマイリング・コミュニスト（[[日本共産党]]）、ボキャ貧（小渕恵三）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年のファッション===&lt;br /&gt;
*ヒョウ、シマウマ、ヘビ、キリンなどのアニマル柄が流行。&lt;br /&gt;
*[[キャミソール]]スタイルが夏の主流に。 &lt;br /&gt;
*[[トートバッグ]]が流行 &lt;br /&gt;
*厚底靴、スリム[[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
*女子高生の間に、紺ハイソックスが流行。&lt;br /&gt;
*[[ネイルアート]]の流行が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年の世相===&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''毒'''」・・・[[和歌山毒物カレー事件]]の余波で[[毒物]]混入事件が多発。[[インターネット]]で毒物を注文して[[自殺]]する事件などがあった事から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*[[日経平均株価]]&lt;br /&gt;
**始値／終値：14956.84／13842.17&lt;br /&gt;
**高値／安値：　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*企業&lt;br /&gt;
**銀行破綻：[[日本長期信用銀行]]（10月）、[[日本債券信用銀行]]（12月）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[佐藤未来]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[杉本佳宣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[向井地美音]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[古田大虎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[今泉野乃香]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[椿　泰我]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[松尾瑠璃]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[川崎健希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[吉田　翔]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[田中龍]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[土肥徹平]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[鈴木宗太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[松本梨菜]]、子役&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[星ひなの]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[飯田來麗]]、子役&lt;br /&gt;
* 4月9日 - [[エル・ファニング]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[柴井伶太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[中村咲哉]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[鈴木駿介]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[伊藤綺夏]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[上妻成吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[森久保大河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[小川光樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[與那覇結衣]]、子役[[ダンサー]]&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[大同翔音]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[空閑琴美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[佐藤涼平]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[堺　大輝]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[立川大樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[くじら (猫)|くじら]]（+2006）、「猫(にゃん)だ！PARK」の猫&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[谷村拓哉]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[石原涼太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[西山潤]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[木皿祐雅]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[大原光太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[渡辺稜斗]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[土屋壮生]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[新井　匠]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[根岸結衣 (子役)|根岸結衣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[水野倫太郎]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[河口瑛将]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[午来俊也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[村松嵩次]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[佐々木陽向]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[綾部守人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[照井宙斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[小野ひまわり]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[児玉真楽]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[工藤あかり]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[鈴木理子 (子役 キリンプロ)|鈴木理子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[井坂彰吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[畠山紫音]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[私市夢太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[近藤海太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[shuri]]、[[ロリータアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[田中那樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[柴田明日翔]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[小林翼]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[増田佳彬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[今井悠貴]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 没年 ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ヘレン・ウィルス・ムーディ]]、[[テニス]]選手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[福井謙一]]、[[化学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[クラウス・テンシュテット]]、[[指揮者]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ボボ・ブラジル]]、[[プロレスラー]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[近藤喜文]]、[[アニメーター]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[景山民夫]]、[[放送作家]]、[[小説家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[石ノ森章太郎]]、[[漫画家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[サミュエル・アイレンベルグ]]、[[数学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[富島健夫]]、作家（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[カール・ウィルソン]]、[[ビーチ・ボーイズ]]のメンバー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[エルンスト・ユンガー]]、[[作家]]、[[思想家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[新井将敬]]、[[政治家]]（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[剣晃敏志]]、[[力士]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[島秀雄]]、鉄道技術者・[[日本国有鉄道|国鉄]]技師長（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[愛野興一郎]]、[[衆議院議員]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[石丸寛]]、指揮者（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[神島二郎]]、[[政治学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[ポル・ポト]]、[[クメール・ルージュ]]の指導者・[[民主カンプチア]]の首相（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[ジャン＝フランソワ・リオタール]]、[[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[大泉滉]]、[[俳優]]（* [[1925年]]）　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[安東仁兵衛]]、[[社会主義]]思想家（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[hide]]、[[ギタリスト]]・[[歌手]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - 十六世[[永樂善五郎]]、[[陶芸家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[鈴木勉]]、[[書体|書体デザイナー]]（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[黒岩保美]]、鉄道イラストレーター、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[宮路年雄]]、[[実業家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[ねこぢる]]、漫画家（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[フランク・シナトラ]]、歌手（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[宇野宗佑]]、第75代[[内閣総理大臣]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 5月19日 - [[高田浩吉]]、俳優・[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[佐瀬稔]]、作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[平吉毅州]]、[[作曲家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[塚本幸一]]、[[実業家]]・[[ワコール]]創業者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[吉田正]]、[[作曲家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[高田好胤]]、[[僧侶]]・[[薬師寺]]管主（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[入矢義高]]、[[中国文学]]研究者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[豊登道春]]、元[[プロレスラー]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[ジョージ・ロイド]]、作曲家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[村社講平]]、[[陸上選手]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[リチャード・マクドナルド]]、[[マクドナルド]]創業者（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[秋野豊]]、元[[筑波大学]]助教授（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[ジェローム・ロビンス]]、舞踊家（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[トドール・ジヴコフ]]、[[ブルガリア]]の指導者（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[アンドレ・ヴェイユ]]、[[数学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[砂川重信]]、[[物理学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[村山聖]]、[[将棋]]の[[棋士 (将棋)|棋士]]（* [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[村山実]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[二星温子]]、柔道家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[堀田善衛]]、作家（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[黒澤明]]、[[映画監督]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[渡久地政信]]、作曲家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[会田雄次]]、[[歴史学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[フローレンス・ジョイナー]]、陸上選手（* [[1959年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[榎本美佐江]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[ナリタブライアン]]、[[競走馬]]（* [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[秋山武史]]、俳優（* [[1953年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[オリン・エッゲン]]、[[天文学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[スーザン・ストレンジ]]、国際政治経済学者（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[岩澤健吉]]、数学者（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[サイレンススズカ]]、競走馬（* [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[ニクラス・ルーマン]]、[[社会学|社会学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[ジェラール・グリゼー]]、作曲家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* 11月11日 - [[淀川長治]]、[[映画評論家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[大村憲司]]、[[ギタリスト]]（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[アラン・J・パクラ]]、映画監督（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 11月19日 - [[藤田哲也 (気象学者)|藤田哲也]]、気象学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[太宰久雄]]、[[俳優]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[ネルソン・グッドマン]]、[[哲学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[横井英樹]]、実業家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[織田幹雄]]、陸上選手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[ヒデ夕樹]]、[[アニメソング歌手一覧|アニソン歌手]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[隅谷正峯]]、[[刀工]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[白洲正子]]、作家・[[白洲次郎]]夫人（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[ロバート・ローゼン]]、[[理論生物学|理論生物学者]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[ロベール・ギラン]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[木下恵介]]、映画監督（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ロバート・B・ラフリン]], [[ホルスト・ルートヴィヒ・シュテルマー]], [[ダニエル・ツイ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ウォルター・コーン]]、[[ジョン・ポープル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロバート・ファーチゴット]]、[[ルイ・イグナロ]]、[[フェリド・ムラド]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ジョゼ・サラマーゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジョン・ヒューム]]、[[デヴィッド・トリンブル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[アマルティア・セン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*夏 - [[沖縄県]][[石垣島]]近海に、怪獣[[ダガーラ]]が出現。[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]と交戦する（『[[モスラ2 海底の大決戦]]』）&lt;br /&gt;
*夏？ - [[ニューヨーク]]にトカゲ型の巨大生物が出現し、街を蹂躙するが、[[米軍]]によって撃滅される。この生物は、日本の伝説に従って[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]と命名されるが、日本に出現した同種の生物とは形態などが著しく異なっており、日本の学者は認めていない（『[[GODZILLA]]』『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』&lt;br /&gt;
*夏？- 富島区か千代田区に突如出現したワームホールより根元的破滅将来体が出現し直後にウルトラマンガイアが出現する。その後のウルトラマンアグルの出現や地球に眠っている怪獣達が目覚めるきっかけと成る（『[[ウルトラマンガイア]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[危機管理情報局]]（CCI）が東京都千代田区に創設される。初代長官は、内閣官房副長官の片桐光男（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
*[[ビデオ戦士レザリオン]]の年代設定&lt;br /&gt;
*キュリアン邸事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1998年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A&amp;diff=165205</id>
		<title>神崎かおり</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A&amp;diff=165205"/>
				<updated>2012-08-01T23:07:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 168.243.1.36（トーク）による第165199版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:神崎かおり　1.jpg|thumb|400px|神崎　かおり]]&lt;br /&gt;
'''神崎 かおり'''（かんざき かおり、2010年現在16歳 ）は[[ν速]]公認の[[グラビアアイドル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[秋葉原]]ソフマップにてファーストイメージDVDを発表。それを[[2ちゃんねる]][[ニュース速報板]]の芸能記者チリ人がスレ立てし、その衝撃にスレはパート4まで伸びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人のブログの閲覧者数は激増したが、[[2ちゃんねる]]に書き込まれた内容を知り、ブログは一時休止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は流しの[[風俗嬢]]として日本各地を周遊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねるの反応 ==&lt;br /&gt;
1 ：ドドドド人φ ★ ：2010/11/11(木) 07:45:08 ID:???&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役高校生のファーストイメージ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラビアアイドル神崎かおり（16）のファーストイメージDVD「神崎かおり　Doki！doki！」の発売を記念したイベントが、秋葉原のソフマップにて行なわれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スカウトされてデビューしたという彼女、ファーストとなる本作を手に&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「自分の写真なんですけど、私じゃないみたいですね」と、緊張した面持ちでコメント。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「この7月に伊豆でロケをしてきました。初日の夜にバーベキューをしたんですけど、食べ過ぎてしまって、二日目はお腹が･･･」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
というエピソードもあったのだとか。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
収録されているシーンとしては「浴衣を着たり、メイドになったり、現役ですから制服姿もありますよ。笑顔がいっぱいの仕上がりになっているので、見てくださいね～」とアピールしていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*またえらいのぶっこんできたなｗｗｗ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*久々のレベルw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ここまでスゴイのは久々だな &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*これは・・・トラボル子を越える逸材かもしれん・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*チリドルでも8割オッケーな俺がこれはだめだ｡だめなほうの2割に入っとる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「凄まじい」というか「ドえらい」というか開いてビックラこいたわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*チリドルの神髄を見たｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*いや、これはw久々にガツンとキタわwwwグラドルどころか人間にもカテゴライズは難しいって！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*これ歴代の中でも相当上位だろｗｗｗ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*まだうちの母ちゃんのエプロン姿のほうが需要がありそう &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*この自分を可愛いと勘違いしてる自分撮りの写メが特にすごいと思う｡中身までパーフェクトなチリドル。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*すげー すげーよもうなんかなにもかもすげーよ たるんだおなか、ぷるぷるの二の腕 というか そんなの吹き飛ばす程のあまりに強烈な顔面！チリ人有難う！ 本当に有難う！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*あれ。マエケン何してんの？広島の契約更改って終わったの?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*かんべんしてやれよ...現役女子高生アイドル・神崎かおり(16)がν速民と芸スポ民の反応を見て鬱発症に・・・★2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 芸スポで4スレ目も1000行ったな。ほしのあき、安田美紗子、山本梓、夏川純クラスの大物じゃねw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本人のブログの反応 ==&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり　2.jpg|thumb|300px|神崎　かおり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おはよおございます &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎です &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんなメッセ、メールありがとおございます &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私なりに人生考えたくなりました &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は自分の仕事意識も低かったし &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女としても底辺に居るかもしれないです &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は自分なりに色々な事を考える時期かもしれないです &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直な話今は誰とも会いたくないし話もしたくないし &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外を歩くのも嫌だけどそんなの自業自得だし、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が悪いんですよね私は今何をすべきか何が最優先か考えて一番良い道を探します &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あっ…メイドに関してはまた今田にメール下さい &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくblogお休みします、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か用事が有る方はメッセ下さい、ごめんなさい &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えて考えていっぱい悩みます &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活待っててください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年12月24日　神崎かおりが事務所をクビに == &lt;br /&gt;
[[Image:藤子まい　1.jpg|250px|thumb|藤子　まい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プライベートブログで数々の悪行を赤裸々に告白していた高校生アイドル神崎かおりが事務所をクビになった。&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
神崎かおりが今まで犯した悪行をプライベートブログで告白していることが発覚したのはつい先日のこと。その行為の告白にネット上が震撼しどうなるのかと推移を見守っていたが、ついに所属事務所が審判を下したとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「神崎かおりがプライベートブログで飲酒喫煙ホスト通いを告白」で[[2ちゃんねる]]に[[スレ]]が立った際にはあった所属事務所のプロフィールがすべて削除された。&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
神崎かおりの所属事務所は「芸能プロダクションfourseasons（フォーシーズンズ）」。 そのトップページにもタレント紹介のページにも先日まであった神崎かおりの名前が跡形もなくなくなっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、今までアメブロで更新していたブログ「KA＊KAの賞味期限」も突然の閉鎖でページが見つからない状態となっている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
神崎のプライベートブログもパスワードが設定され現在は閲覧が不可能となっており、一切連絡が取れない状態である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クビになったのか、ほとぼりが冷めるまで全ての活動を控え謹慎処分となったのかは分からないが、これは明らかに先日発覚した悪行の数々の告白のせいだろう。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
恋愛問題ならまだごまかしようもあったかもしれないが、あれだけ細かく日記として悪行を書かれ、さらにネット中に広がってしまったとなっては言い逃れも出来ないと考えたのかもしれない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに事務所の怒りもごもっともで当然の処分だろう。しかし、これは芸能事務所としては最低の処分方法ともいえる。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
タレントを管理していたのにこのプライベートブログを知らなかったとはあまりにレベルが低い。それにも関わらず、問題があったらトカゲの尻尾切りのようになかったことにするのは芸能事務所として下の下だ。&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
普通は謝罪や報告があってしかるべきである。それをせずに逃げ出したのは、今まで少数だろうが応援してくれたファンを裏切る行為で軽視していると考えていいだろう。&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
悪いのは当然神崎だが、さすが神崎をスカウトした事務所だけある。 現在のところ神崎がクビになったという確定情報はないが、これだけのことをしただけに戻ってくることはないだろう。 [[藤子まい]]以来、久しぶりに現れたブスドルの逸材だっただけに残念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2010年のまとめ ==&lt;br /&gt;
* 11月12日 ν速に神崎スレが立つ。全力でチェンジの嵐。 &lt;br /&gt;
* 11月15日 神崎さんブログに本人が鬱気味であることを匂わせる記事が投稿される。 &lt;br /&gt;
* 11月16日 いらんことに芸能ニュースがこれを記事にして知名度を大きく上げてしまう。 &lt;br /&gt;
:この頃からグラドルスレには必ず神崎さんの画像が貼られるようになる。(関係ないスレにも) &lt;br /&gt;
:AAやコラ画像なども作られ、ν速公認グラドルとして認知されるように。 &lt;br /&gt;
* 12月 2日神崎さんがブログで「大切なお知らせ」を告知。学校の試験があるのでブログ一時停止しますとのこと。 &lt;br /&gt;
* 12月 3日カンザキストの間で密かに神崎さん17歳の誕生日が祝われる。 &lt;br /&gt;
* 12月13日 神崎さんの試験が無事終了し、ブログも更新再開！ &lt;br /&gt;
* 12月21日 神崎さん「来年はもっと可愛くなる」宣言。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
神崎さんの友達の知り合いが神崎さんのプライベートブログ・プロフを暴露。ν速探偵団の徹夜の解析作業によりあまりに衝撃的な事実が次々と判明。飲酒・喫煙・風俗勤務・ホスト狂い・メンヘル・天理教・切れ痔・便秘・レイプ被害・彼氏複数持ち、親を巻き込んだ自殺未遂騒動、三権分立、風俗業界での良くない噂、メンナクに不満を言っていたこと、本名は門馬加織、mixi垢のURL、高校生ではなく専門学生、乱暴な言葉遣いの愚痴、お兄ちゃん大好きっ子… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月22日 神崎さんのブログが停止。事務所からも存在が抹殺される。 &lt;br /&gt;
* 12月24日 神崎さんν速民にキレる。「うざ´д｀ 苛苛するんだけど　黙ってるからって調子のってんじゃねーよ」mixiの神崎さんコミュに本人が登場し、自慢の画像を投下。「痩せたい」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月25日 神崎さん、この騒動を嘆く。「みんなして面白がってる(´・ω・｀) ってか、泣きたいときはとりあえず ﾋﾟｭｰﾛﾗﾝﾄﾞハート行く暇ないから、ﾊﾟﾚｰﾄﾞのDVD」。ν速探偵団、神崎さんのYouTube動画を発見。演出上のぞんざいな扱いをν速民は同情する。 &lt;br /&gt;
* 12月26日神崎さんの風俗での源氏名が判明。かおりの「か」と神崎さんゾッコンのホスト「漣」にちなんで「かれん」。ソープ板住人の間ではあまり評判が良くなかったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2012年　岡山の風俗店勤務が判明 ==&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり21.jpg|400px]][[Image:神崎かおり22.jpg|400px]][[Image:神崎かおり23.jpg|400px]][[Image:神崎かおり24.jpg|400px]][[Image:神崎かおり25.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年1月　岡山で風俗嬢となっていることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてネット上を騒がせた、伝説のグラビアアイドル神崎かおり。2010年にその存在が注目されると、密かに更新していたブログ等が発掘された。現役高校生のはずだったが、 経歴の詐称や本名が発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未成年飲酒及び喫煙、風俗への勤務、ホスト遊び、過去のトラブルをはじめ、次々に衝撃の内容が発掘され、話題になった。その後、所属事務所のＨＰから神崎の名前が消えた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この度、岡山県にある風俗店が、神崎のDVDのパッケージを掲載して、同店への期間限定での在籍を公表していたことが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人が素性を隠して風俗に勤務していたことが発覚というパターンは少なくないが、今回は店側から積極的に正体を明かしていたという、異例の状況だ。源氏名も「かおり」となっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年1月13日、客を装って当該の店に連絡を取ってみた。今後の出勤予定を尋ねると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちょっと分からないんですよ。本日、来る予定でしたけど、今、連絡が取れない状態になっていますので・・・」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は出勤予定者の一覧に 名前があったが、実際には来なかったそうだ。現状から判断して、「場合によっては、来店しないかもしれないんですよ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かおり」は掲載されている画像の本人に間違いないかと尋ねると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本人ですね。インターネットで見ていただいたら、名前の方もすぐフルネームが分かると思うんですけれども、本当に本人なんですけどね」と店員は明言した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現在は別の名前でブログを更新していることも発覚。相変わらず、ホスト好きで酒浸りの日々を送っているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上、当該の名前で検索すると、東京都新宿区のセクキャバにも不定期で出勤していたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== mixiでコミュ立ち上げ ==&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおりmixi1.png|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおりmixi2.png|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフ会バックレ騒動 ==&lt;br /&gt;
* 神崎さん、大阪に居る時にmixi民とサシで飲みに行く &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* それに味をしめてmixi民でオフ会を開くことを思いつく &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* しかし自分で企画する力はないので幹事を募集。神崎さん本人は一切何もせず &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* 直前になってオフ会が面倒臭くなったのか幹事からの連絡を全て無視 &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* オフ会当日になっても何の連絡もないため、mixi民から不満が噴出。「 何がしたいの？計画性の無い人が…主催とか無理でしょ。自己管理も出来て無さそうだし」 &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* 幹事「6時までに連絡つかなければオフ会を中止する」と宣言 &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* 結局6時まで神崎さんと連絡つかず、オフ会中止に &lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
* 神崎さん、7時半頃何事もなかったようにノコノコとコミュに降臨。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「神崎です。 何人集まるか分からないし 予約取れなかったので後日前もって企画って形にしましょう♪とりあえず、一回、20人くらいの少人数でやってみて、 成功次第大規模にしましょう、私の力不足でごめんなさい。次回はもっと計画的にいきたいです、 ってことで、次回こそみなさんお願いします。平行で幹事さん募集しますわたし元々そうゆうの疎いので 」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↓ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　mixi民呆れる。「んだそりゃ。 もっと早めにアナウンスできるだろ。」「そういうのは三日前くらいにわかったことだろうに・・・。さすがは鉄板クズ、期待を裏切らない神崎さんだわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり26.png|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり27.png|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 借りた1万円を返さずマカオ旅行 ==&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり28.jpg|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり29.jpg|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり30.jpg|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり31.jpg|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり32.png|600px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり33.png|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり34.png|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり35.png|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり36.png|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神崎かおりの画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり　3.jpg|300px|神崎3]][[Image:神崎かおり　4.jpg|300px|神崎4]][[Image:神崎かおり　5.jpg|300px|神崎5]][[Image:神崎かおり　6.jpg|300px|神崎6]][[Image:神崎かおり　7.jpg|300px|神崎7]][[Image:神崎かおり　8.jpg|300px|神崎8]][[Image:神崎かおり　9.jpg|300px|神崎9]][[Image:神崎かおり　10.jpg|300px|神崎10]][[Image:神崎かおり　11.jpg|300px|神崎11]][[Image:神崎かおり　12.jpg|300px|神崎12]][[Image:神崎かおり　13.jpg|300px|神崎13]][[Image:神崎かおり　14.jpg|300px|神崎14]][[Image:神崎かおり　15.jpg|300px|神崎15]][[Image:神崎かおり　16.jpg|300px|神崎16]][[Image:神崎かおり17.jpg|300px|神崎17]][[Image:神崎かおり18.jpg|300px|神崎18]][[Image:神崎かおり19.jpg|300px|神崎19]][[Image:神崎かおり20.jpg|300px|神崎20]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD購入者からのAMAZONレビュー ==&lt;br /&gt;
134 人中、132人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レビュー対象商品: 神崎かおり/Doki!Doki! [DVD] (DVD)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の望まぬであろうベクトルで局所的にブレイクした神埼かおりちゃんのファーストかつラストDVDです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディスクを裏返すと鏡のようにピカピカしており、起床時に目やにのチェックをするのに重宝します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水平にして投げるとよく飛び本当に気持ちいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心なしか小田切まいちゃんのDVDよりも飛距離が出るように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリスビーのようにして犬と戯れる際に最適ですが、このDVDを咥えたまま我が家の犬（グレイハウンドのももちゃん・4歳）が行方不明になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とってもかわいい、お利口な犬だったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どなたか所在をご存じないですか？白地に茶色の斑、「ももちゃん」と呼ぶと威嚇します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心当たりのある方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後になりましたが、DVDの内容については、ローソンのバイトの女の子の中で最後から1番目くらいにかわいい女の子がはしゃぐ様子をおさめたごく凡庸なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学・高校時代 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;神崎かおり&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:神崎かおり37.jpg|2007年4月頃中2&lt;br /&gt;
Image:神崎かおり38.jpg|2007年9月頃中2&lt;br /&gt;
Image:神崎かおり39.jpg|2008年6月頃中3&lt;br /&gt;
Image:神崎かおり40.jpg|2009年2月頃中3&lt;br /&gt;
Image:神崎かおり41.jpg|2009年&lt;br /&gt;
Image:神崎かおり42.jpg|2010年7月高2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸能活動再開か? ==&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり43.jpg|400px]][[Image:神崎かおり44.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とうとうAVデビュー(2012年7月) ==&lt;br /&gt;
ソフマップで伝説の振り向きポーズを決めた神崎かおりが、ほとんどまる見えほぼAV級の過激着エロで堂々復活！&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
擬似リアル本気SEX・電マオナニー潮吹きなどのエロ行為連発でマジ絶頂！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パッケージ解説 ===&lt;br /&gt;
神崎かおりは16歳で自身初となるイメージビデオに出演後、ソフマップでの発売記念イベントで伝説のふりむきポーズを決める。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、[[某巨大掲示板]]で話題を集めネット住民の心を鷲掴み。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
あまりの反響に知名度を大きく上げ、[[ν速]]公認のグラドルとして認知される。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
そして2012年さらなる衝撃が幕を開けた！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=pla026/ dmmのサンプル動画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり45.jpg|400px]][[Image:神崎かおり46.jpg|400px]][[Image:神崎かおり47.jpg|400px]][[Image:神崎かおり48.jpg|400px]][[Image:神崎かおり49.jpg|400px]][[Image:神崎かおり50.jpg|400px]][[Image:神崎かおり51.jpg|400px]][[Image:神崎かおり52.jpg|400px]][[Image:神崎かおり53.jpg|400px]][[Image:神崎かおり54.jpg|400px]][[Image:神崎かおり55.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「撮影中に5回潮吹きした」「気持ちよかった(笑)」 ===&lt;br /&gt;
――今回、なぜ、着エロDVDに出演することになったんですか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：AVとか着エロに、興味があったんですよね、もともと。なんていうか、エッチが好きってのもありますけど(笑)。グラビアを初めてから、グラドルの人やAV女優さんだったり、いろんな人のブログとか見るようになって、興味を持ち始めたんです。AVとグラビアの中間ぐらいの子が「着エロ」(笑)ですよね。実際DVDを見て、ただただ「すごいなー」って思って。それで「やってみたいです」って、自分からマネジャーさんに相談したんですよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――まだ勇気を出せずにサンプルを見ていない人、購入しようかどうしようか迷っている人に向けて、オススメのシーンを教えてください。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：一番、苦労したシーンでもあるんですけど、「淫語」(笑)言いながらの「ディルドフェラ」(笑)ですかね。淫語なんて普段使ったことないし、あと、フェラチオにしても、「見せるフェラ」？(笑)なんてプライベートではしない、というか意識しませんし、そう「見せる」ことが本当に難しかったです。監督の「とりあえず、いやらしく！感情をこめて！」ってアドバイスをうけて、かなり頑張ったので見てほしいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――でも、「おもちゃ好きそうな顔」ですよね？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：……えっ……まあ、嫌いじゃないですよ。電マ(笑)とか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――今回のDVDでも電マで潮吹きしてましたが、そんなに気持ちよかったんですか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：ズバズバ言いますね(笑)。潮吹き、好きですよ！　気持ちいいですしね。爽快感？って言えばいいんですかね。私、日本語弱いんですけど、まあ、スッキリ！って感じです(笑)。潮吹きしやすい体質みたいで、撮影中5回も潮吹きしちゃいました。今実家暮らしなので、一人暮らしを始めたら、電マすぐ買おうと思ってます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――潮吹きしやすいということは、感じやすかったりもするんですか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：全身性感帯(笑)です。強いてあげるなら、耳とか内腿とか、あと……。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――はい、もう大丈夫です。話は変わりますが、そもそも、なんでアイドルになろうなんて思ったんですか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：なんでなろうって思っちゃったんでしょうね(笑)。でもまあ、スカウトされたから始めたってだけで。イメージ的には、バイト？(笑)です。そのときはそういう感覚。軽い気持ちでやってて、気付いたら有名になっちゃってた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――「有名」とはいっても、2ちゃんねるでは「チェンジ！」の嵐でしたよね？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：お母さんに「あんたネットで叩かれてるわよ！」って言われて、その後「まとめブログ」で見て知りました。ソフマップのイベントがあったのがたしか10～11月で、気づいたのが年末くらいだったかなあ。あまりちゃんとは見ていなくて、「なんか騒いでんなー」って、そんな感じでしたよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――失礼しました。今日はありがとうございました。では最後に、神崎さんの名を世に知らしめたネット住民たちに、ひと言どうぞ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神崎：……とりあえず買えって！(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:神崎かおり56.jpg|300px]][[Image:神崎かおり57.jpg|300px]][[Image:神崎かおり58.jpg|300px]][[Image:神崎かおり59.jpg|300px]][[Image:神崎かおり60.jpg|300px]][[Image:神崎かおり61.jpg|300px]][[Image:神崎かおり62.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんさき かおり}}&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:チリドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1998%E5%B9%B4&amp;diff=165204</id>
		<title>1998年</title>
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				<updated>2012-08-01T23:06:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 94.59.164.49（トーク）による第165200版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1970 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1980 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1990 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=2000 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=2010 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1995 |&lt;br /&gt;
 2年前=1996 |&lt;br /&gt;
 1年前=1997|&lt;br /&gt;
 年=1998 |&lt;br /&gt;
 1年後=1999 |&lt;br /&gt;
 2年後=2000 |&lt;br /&gt;
 3年後=2001 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1998年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうはちねん）は、[[木曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支 : [[戊寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]10年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]] : 2658年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]87年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4331年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]87年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2540年～2541年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1418年9月2日～1419年9月12日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5758年4月3日～5759年4月12日&lt;br /&gt;
* Unix Time：883612800～915148799&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：50814～51178&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：151655～152019&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[太陽党]]、国民の声、フロム・ファイブの3党が合流して[[民政党]]に改称。&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[参議院]]において[[押しボタン式投票]]での初採択。 &lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[フォード・モーター|フォード]]が[[ボルボ]]の乗用車部門買収を発表。後に[[ボルボ・カーズ]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[郵便番号]]7桁化&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - ワシントン国際空港が[[ロナルド・レーガン国際空港]]に名称変更&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[長野オリンピック]]開幕&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[金大中]]、[[大韓民国の大統領|韓国大統領]]に就任&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[長野パラリンピック]]開幕  &lt;br /&gt;
* [[3月6日]] -  [[奈良県]][[明日香村]]の[[キトラ古墳]]で[[四神]]の[[白虎]]図や[[東アジア]]最古といわれる天文図が発見される。&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]、10兆円規模の追加景気対策表明&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[中華人民共和国|中国]][[全国人民代表大会]]、[[朱鎔基]]を首相に選出&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[インド]]で[[ヒンドゥー]]至上主義の人民党による連立政権成立&lt;br /&gt;
* [[4月1日]]&lt;br /&gt;
**日本版[[金融ビッグバン]]スタート&lt;br /&gt;
**この日から、テレビ・ラジオでの[[タバコ]]CMが全面的に禁止となる&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[明石海峡大橋]]開通。&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[東京ディズニーランド]]（現：東京ディズニーリゾート）15周年になる&lt;br /&gt;
* [[4月23日]]-[[横浜・八景島シーパラダイス]]に[[ブルーフォール]]がオープン&lt;br /&gt;
* [[4月27日]]- [[民主党 (日本 1996-1998)|民主党]]に[[民政党]]、[[新党友愛]]、[[民主改革連合]]が合流。いわゆる「[[民主党 (日本 1998-)||新民主党]]」が結成。&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[アメリカ合衆国]][[フロリダ州]][[オーランド]]にある[[ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート]]内に新しい[[テーマパーク]]、[[ディズニー・アニマル・キングダム]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - 元[[X JAPAN]]のギタリスト[[hide]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[インドネシア]]で暴動発生&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - インドで24年ぶり2度目の[[核実験]]。&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - 一部の地域で[[ナンバープレート (日本)|ナンバープレート]]（自動車登録番号標）の分類番号が3桁化され、さらに希望番号制が実施される（レンタカー・駐留軍以外）。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[スハルト]]・[[インドネシア]]大統領辞任、後任にハビビ副大統領&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[経団連]]第9代会長に[[今井敬]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[パキスタン]]、インドに対抗して初の核実験。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[日本社会党|社会党]]、[[橋本龍太郎|橋本内閣]]への閣外協力解消を表明&lt;br /&gt;
* [[6月3日]]&lt;br /&gt;
**[[ドイツ]]で超高速列車[[ICE]]が脱線。100人以上が死亡。&lt;br /&gt;
**[[タマホーム]]設立。&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[糸井重里]]によるホームページ[[ほぼ日刊イトイ新聞]]がスタート&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[FIFAワールドカップ]][[フランス]]大会開幕。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[北海道]][[室蘭市]]の室蘭港に架かる[[白鳥大橋]]開通。それと共に[[国道37号]][[白鳥新道]]供用開始。&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - FIFAワールドカップで[[1998 FIFAワールドカップ日本代表|日本代表]]が初めて試合を行う（結果は3戦全敗）。&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[金融監督庁]]発足&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]で科学者のための通勤列車「[[主体号]]」（[[平壌]]－[[平安南道]][[平城]]市）が編成され、運行を開始する。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[ビル・クリントン|クリントン]]米大統領、[[北京]]訪問&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[香港国際空港]]開港 &lt;br /&gt;
* [[7月12日]]&lt;br /&gt;
**[[第18回参議院議員通常選挙|第18回参議院議員選挙]]投票&lt;br /&gt;
**[[1998 FIFAワールドカップ]]の決勝戦が[[サンドニ]]・[[スタッド・ド・フランス]]で行なわれ地元[[サッカーフランス代表|フランス]]が[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]を3-0で降し初優勝を果たす。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[国際刑事裁判所]]規程が採択される。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - レ・カー・ヒュウ、「箪笥貯金は50億ドル」と発言&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[和歌山毒物カレー事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[小渕恵三|小渕内閣]]発足&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[ケニア]][[ナイロビ]]の米大使館テロ事件、247人死亡&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - 米国で[[iMac]]発売。日本では[[8月29日]]発売。17万8000円。トランスルーセント(スケルトン)デザインブームを巻き起こす。レガシーフリーパソコンの先駆け。&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[ロシア]]政府の[[ロシア・ルーブル]]実質切下げと債務償還の一時停止により、[[ロシア財政危機]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[アメリカ合衆国|米国]]、[[アフガニスタン]]と[[スーダン]]のテロ関連施設をミサイル攻撃。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[第80回全国高等学校野球選手権大会]]（夏の甲子園）において、[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の[[松坂大輔]]投手が、59年ぶり史上2人目となる決勝戦での[[ノーヒットノーラン]]を達成し、横浜高を史上5校目の春夏連覇に導く。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[テポドン1号|テポドン]]発射、三陸沖に着弾。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[三冠馬]]であった[[競走馬]]の[[ナリタブライアン]]が[[安楽死]]。&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - 故・[[熊川好生]]前[[浦安市]]市長が辞任。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 秩父小野田と日本セメントが合併し、[[太平洋セメント]]に商号変更。 &lt;br /&gt;
* [[10月8日]]&lt;br /&gt;
**[[金大中]]韓国大統領、日本訪問&lt;br /&gt;
**プロ野球の[[横浜ベイスターズ]]が38年ぶりにリーグ優勝&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[ドイツ社会民主党]]の[[シュレーダー]]政権発足&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[沖縄県]]知事選挙で自民党推薦の[[稲嶺恵一]]が当選&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[京急空港線]][[羽田空港駅]]開業により、同駅～[[都営地下鉄浅草線]]～[[京成本線]][[成田空港駅]]間に日本初の2空港間連絡列車「[[エアポート快特]]」と「[[エアポート特急]]（現在廃止）」が運転を開始する。&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[江沢民]]中国国家主席、日本訪問&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[NPO法]]施行&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[国際連合]]の大量破壊兵器査察を拒否した[[イラク]]を[[アメリカ合衆国|米]][[イギリス|英]]軍が空爆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] -[[南岸低気圧]]の通過で[[関東地方]]で記録的な大雪。[[首都圏]]を中心に交通機関が乱れる。その7日後の[[1月15日]]にも再び関東地方を中心に大雪が降る（両日とも[[東海地方]]以西の太平洋側はほとんど雨となった）。&lt;br /&gt;
* [[8月]]下旬 - 台風4号の影響で東日本を中心に大雨。&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - 台風5号が東海地方に上陸。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - 台風7号が[[和歌山県]]に上陸。[[近畿地方]]を中心に被害が出る。&lt;br /&gt;
* [[9月24日]]～[[9月25日|25日]] - [[秋雨前線]]の活発化により、[[四国地方]]南部で長時間の大雨。[[高知市]]などで大規模な浸水被害が発生。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - 台風10号が[[鹿児島県]]に上陸。&lt;br /&gt;
* [[11月17日]]～[[11月18日|18日]] - しし座流星群が33年ぶりにピーク。世界各地で流星が観測された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸術・文化・ファッション==&lt;br /&gt;
===1998年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第119回（1998年上半期） - [[藤沢周]] 『ブエノスアイレス午前零時』 &lt;br /&gt;
** 第120回（1998年下半期） - [[平野啓一郎]] 『日蝕』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第119回（1998年上半期） - [[車谷長吉]]『赤目四十八瀧心中未遂』 &lt;br /&gt;
** 第120回（1998年下半期） - [[宮部みゆき]]『理由』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1998年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - [[SMAP]]、シングル「[[夜空ノムコウ]]」をリリース。初のミリオンヒットとなる。&lt;br /&gt;
*[[1月21日]] - [[Kiroro]]、シングル『[[長い間]]』でメジャーデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[1月28日]] - [[モーニング娘。]]、シングル『[[モーニングコーヒー]]』でメジャーデビュー&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - [[Every Little Thing]]、シングル「[[Time goes by]]」をリリース。初のミリオンヒットとなる。&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[MISIA]]、シングル『[[つつみこむように…]]』でデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[浜崎あゆみ]]、シングル『[[Poker face]]』でメジャーデビュー&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[Every Little Thing]]、アルバム『[[Time to Destination]]』リリース。350万枚を越えるセールスを記録&lt;br /&gt;
*[[4月29日]] - [[GLAY]]、シングル『[[誘惑 (GLAY)|誘惑]]』、『[[SOUL LOVE]]』同時リリース。２作共ミリオンセラーに&lt;br /&gt;
*[[5月2日]] - 人気ロックバンド[[X JAPAN]]の元ギタリスト[[hide]]が自宅で呼吸不全のため死去。告別式には、[[美空ひばり]]、[[尾崎豊]]を上回る5万人以上が参列。&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] - [[B'z]]、アルバム『[[B'z The Best &amp;quot;Pleasure&amp;quot;]]』リリース。500万枚を越えるセールスを記録&lt;br /&gt;
*[[6月3日]] - [[ゆず]]、シングル『[[夏色]]』でメジャーデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[鈴木亜美|鈴木あみ]]、シングル『[[love the island]]』でデビューし、ヒット&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[L'Arc～en～Ciel]]、シングル『[[HONEY (L'Arc～en～Ciel)|HONEY]]』、『[[花葬]]』、『[[浸食 ～lose control～]]』同時リリース。2作がミリオンセラーに。&lt;br /&gt;
*[[9月20日]] - [[B'z]]、アルバム『[[B'z The Best &amp;quot;Treasure&amp;quot;]]』リリース。400万枚を越えるセールスを記録&lt;br /&gt;
*[[12月9日]] - [[宇多田ヒカル]]、シングル『[[Automatic/time will tell|Automatic / time will tell]]』でメジャーデビューし、ヒット。&lt;br /&gt;
*[[12月31日]] - [[安室奈美恵]]、[[NHK紅白歌合戦]]で１年ぶりに復帰。&lt;br /&gt;
*[[the brilliant green]]、シングル『There will be love there －愛のある場所－』でブレイク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1998年の映画]]===&lt;br /&gt;
If information were scoecr, this would be a goooooal!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年のアニメ===&lt;br /&gt;
*[[1月5日]]－『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー|爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!MAX]]』放映開始 &lt;br /&gt;
*[[1月7日]]－『[[万能文化猫娘]]』、『[[異次元の世界エルハザード]]』、『[[AWOL -Absent Without Leave-|エイウォール]]』放映開始 &lt;br /&gt;
*[[1月8日]]－『[[星方武侠アウトロースター]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[2月7日]]－『[[ボンバーマンビーダマン爆外伝]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[2月14日]]－『[[アニメ週刊DX!みいファぷー]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[3月21日]]－『[[銀河漂流バイファム13]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]－『[[ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー|ビーストウォーズⅡ]]』、『[[ロードス島戦記英雄騎士伝]]』、『[[トライガン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月2日]]－『[[LEGEND OF BASARA]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月3日]]－『[[カウボーイビバップ|COWBOY BEBOP]]』、『[[ロスト・ユニバース]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月4日]]－『[[グランダー武蔵|グランダー武蔵RV]]』、『[[たこやきマントマン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月4日]]－『[[アキハバラ電脳組]]』、『[[遊☆戯☆王]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月5日]]－『[[ひみつのアッコちゃん]]』、『[[魔法のステージファンシーララ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月6日]]－『[[時空転抄ナスカ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月7日]]－『[[サイレントメビウス]]』、『[[カードキャプターさくら]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月8日]]－『[[センチメンタルジャーニー (アニメ)|センチメンタルジャーニー]]』、『[[ヴァイスクロイツ|Weiβ kreuz（ヴァイスクロイツ）]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月11日]]－『[[YAT安心!宇宙旅行]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月16日]]－『[[ポケットモンスター]]』、放映再開（[[ポケモンショック|前年12月の事故]]により放送が一時的に打ち切られた）&lt;br /&gt;
*[[4月18日]]－『[[DTエイトロン]]』、『[[頭文字D|頭文字＜イニシャル＞Ｄ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月2日]]－『[[シャドウスキル|シャドウスキル－影技－]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月3日]]－『[[発明BOYカニパン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月6日]]－『[[Serial experiments lain]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[7月8日]]－『[[Night Walker -真夜中の探偵-|真夜中の探偵ナイトウォーカー]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月1日]]－『[[時空探偵ゲンシクン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月2日]]－『[[彼氏彼女の事情]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月3日]]－『[[突撃!パッパラ隊]]』、『[[魔術士オーフェン]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月4日]]－『[[ポポロクロイス物語]]』、『[[ガサラキ]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月5日]]－『[[マスターキートン]]』、『[[聖ルミナス女学院]]』、『[[おじゃる丸]]』、『[[ケチャップ (アニメ)]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月6日]]－『[[セイバーマリオネットJtoX]]』、『[[スーパードール・リカちゃん]]』、『[[ジェネレイターガウル]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月7日]]－『[[快傑蒸気探偵団]]』、『[[バブルガムクライシス TOKYO 2040]]』、『[[EAT-MAN'98]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月10日]]－『[[花さか天使テンテンくん]]』、『[[デビルマンレディー]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月17日]]－『[[まもって守護月天!]]』放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月21日]]－『[[どっきりドクター]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年あたりから深夜の時間帯に放送される番組が増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年のスポーツ===&lt;br /&gt;
*[[長野オリンピック]]&lt;br /&gt;
====[[日本プロ野球|プロ野球]]====&lt;br /&gt;
*セ・リーグ優勝 - [[横浜ベイスターズ]]（38年ぶり）&lt;br /&gt;
*パ・リーグ優勝 - [[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
*日本シリーズ優勝 - 横浜ベイスターズ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[高校野球]]====&lt;br /&gt;
*この年の夏は80回記念大会により代表校は55校。&lt;br /&gt;
*春・夏優勝　[[横浜中学校・高等学校|横浜]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
**高校野球で[[松坂大輔]]が活躍。&lt;br /&gt;
====[[メジャーリーグ|大リーグ]]====&lt;br /&gt;
[[マーク・マグワイア]]がシーズン70HR達成。[[サミー・ソーサ]]も66HR。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[サッカー]]==== &lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|1stステージ]]優勝 - [[ジュビロ磐田]] &lt;br /&gt;
** [[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|2ndステージ]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]] &lt;br /&gt;
** [[サントリーチャンピオンシップ|チャンピオンシップ]]年間優勝 - 鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
** [[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - ジュビロ磐田&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]&lt;br /&gt;
** 優勝 - [[横浜フリューゲルス]] （この大会を最後に[[横浜F・マリノス|横浜マリノス]]と合併）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1998 サッカー・ワールドカップ|FIFAワールドカップ・フランス大会]]&lt;br /&gt;
**優勝国：[[フランス]]。日本は初出場を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====大相撲（幕内最高優勝）====&lt;br /&gt;
*初場所　[[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
*春場所　[[花田勝|若乃花勝]]&lt;br /&gt;
*夏場所　若乃花勝&lt;br /&gt;
*名古屋　[[貴乃花光司]]&lt;br /&gt;
*秋場所　貴乃花光司&lt;br /&gt;
*九州場所　[[琴錦功宗]]&lt;br /&gt;
===1998年の教育===&lt;br /&gt;
*'''職場体験'''の開始（中学校）&lt;br /&gt;
===1998年の流行===&lt;br /&gt;
*[[ヴィジュアル系]]バンドブーム&lt;br /&gt;
*カメラブーム。女子高生がいつも[[レンズ付きフィルム]]（使い捨てカメラ）を持ち歩くようになる。中古カメラも人気に。&lt;br /&gt;
*1960年代～1970年代に誕生したキャラクターのリバイバルブーム（[[マイメロディ]]、[[モンチッチ]]、[[快獣ブースカ]]など）&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
**大賞 - ハマの大魔神（[[佐々木主浩]]）、「だっちゅーの」（[[パイレーツ (漫才師)|パイレーツ]]）&lt;br /&gt;
**[[環境ホルモン]]、貸し渋り、老人力、[[ショムニ]]（原作[[安田弘之]]、[[フジテレビジョン|CX系]][[ドラマ]])、[[モラル・ハザード]]、「凡人・軍人・変人」（[[田中真紀子]]、[[政治家]]）、冷めたピザ（[[小渕恵三]]のこと）、日本列島総不況、スマイリング・コミュニスト（[[日本共産党]]）、ボキャ貧（小渕恵三）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年のファッション===&lt;br /&gt;
*ヒョウ、シマウマ、ヘビ、キリンなどのアニマル柄が流行。&lt;br /&gt;
*[[キャミソール]]スタイルが夏の主流に。 &lt;br /&gt;
*[[トートバッグ]]が流行 &lt;br /&gt;
*厚底靴、スリム[[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
*女子高生の間に、紺ハイソックスが流行。&lt;br /&gt;
*[[ネイルアート]]の流行が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年の世相===&lt;br /&gt;
* [[今年の漢字]]「'''毒'''」・・・[[和歌山毒物カレー事件]]の余波で[[毒物]]混入事件が多発。[[インターネット]]で毒物を注文して[[自殺]]する事件などがあった事から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
*[[日経平均株価]]&lt;br /&gt;
**始値／終値：14956.84／13842.17&lt;br /&gt;
**高値／安値：　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*企業&lt;br /&gt;
**銀行破綻：[[日本長期信用銀行]]（10月）、[[日本債券信用銀行]]（12月）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[佐藤未来]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[杉本佳宣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[向井地美音]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[古田大虎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[今泉野乃香]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[椿　泰我]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[松尾瑠璃]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[川崎健希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[吉田　翔]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[田中龍]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[土肥徹平]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[鈴木宗太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[松本梨菜]]、子役&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[星ひなの]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[飯田來麗]]、子役&lt;br /&gt;
* 4月9日 - [[エル・ファニング]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[柴井伶太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[中村咲哉]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[鈴木駿介]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[伊藤綺夏]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[上妻成吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[森久保大河]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[小川光樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[與那覇結衣]]、子役[[ダンサー]]&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[大同翔音]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[空閑琴美]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[佐藤涼平]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[堺　大輝]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[立川大樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[くじら (猫)|くじら]]（+2006）、「猫(にゃん)だ！PARK」の猫&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[谷村拓哉]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[石原涼太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[西山潤]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[木皿祐雅]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[大原光太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[渡辺稜斗]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[土屋壮生]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[新井　匠]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[根岸結衣 (子役)|根岸結衣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[水野倫太郎]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[河口瑛将]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[午来俊也]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[村松嵩次]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[佐々木陽向]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[綾部守人]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[照井宙斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[小野ひまわり]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[児玉真楽]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[工藤あかり]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[鈴木理子 (子役 キリンプロ)|鈴木理子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[井坂彰吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[畠山紫音]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[私市夢太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[近藤海太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[shuri]]、[[ロリータアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[田中那樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[柴田明日翔]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[小林翼]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[増田佳彬]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[今井悠貴]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 没年 ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ヘレン・ウィルス・ムーディ]]、[[テニス]]選手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[福井謙一]]、[[化学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[クラウス・テンシュテット]]、[[指揮者]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ボボ・ブラジル]]、[[プロレスラー]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[近藤喜文]]、[[アニメーター]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[景山民夫]]、[[放送作家]]、[[小説家]]（* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[石ノ森章太郎]]、[[漫画家]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[サミュエル・アイレンベルグ]]、[[数学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[富島健夫]]、作家（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[カール・ウィルソン]]、[[ビーチ・ボーイズ]]のメンバー（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[エルンスト・ユンガー]]、[[作家]]、[[思想家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[新井将敬]]、[[政治家]]（* [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[剣晃敏志]]、[[力士]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[島秀雄]]、鉄道技術者・[[日本国有鉄道|国鉄]]技師長（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[愛野興一郎]]、[[衆議院議員]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[石丸寛]]、指揮者（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[神島二郎]]、[[政治学者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[ポル・ポト]]、[[クメール・ルージュ]]の指導者・[[民主カンプチア]]の首相（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[ジャン＝フランソワ・リオタール]]、[[思想家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[大泉滉]]、[[俳優]]（* [[1925年]]）　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[安東仁兵衛]]、[[社会主義]]思想家（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[hide]]、[[ギタリスト]]・[[歌手]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - 十六世[[永樂善五郎]]、[[陶芸家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[鈴木勉]]、[[書体|書体デザイナー]]（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[黒岩保美]]、鉄道イラストレーター、[[編集者]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[宮路年雄]]、[[実業家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[ねこぢる]]、漫画家（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[フランク・シナトラ]]、歌手（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[宇野宗佑]]、第75代[[内閣総理大臣]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 5月19日 - [[高田浩吉]]、俳優・[[歌手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[佐瀬稔]]、作家（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[平吉毅州]]、[[作曲家]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[塚本幸一]]、[[実業家]]・[[ワコール]]創業者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[吉田正]]、[[作曲家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[高田好胤]]、[[僧侶]]・[[薬師寺]]管主（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[入矢義高]]、[[中国文学]]研究者（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[豊登道春]]、元[[プロレスラー]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[ジョージ・ロイド]]、作曲家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[村社講平]]、[[陸上選手]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[リチャード・マクドナルド]]、[[マクドナルド]]創業者（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[秋野豊]]、元[[筑波大学]]助教授（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[ジェローム・ロビンス]]、舞踊家（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[トドール・ジヴコフ]]、[[ブルガリア]]の指導者（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[アンドレ・ヴェイユ]]、[[数学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[砂川重信]]、[[物理学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[村山聖]]、[[将棋]]の[[棋士 (将棋)|棋士]]（* [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[村山実]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[二星温子]]、柔道家（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[堀田善衛]]、作家（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[黒澤明]]、[[映画監督]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[渡久地政信]]、作曲家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[会田雄次]]、[[歴史学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[フローレンス・ジョイナー]]、陸上選手（* [[1959年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[榎本美佐江]]、歌手（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[ナリタブライアン]]、[[競走馬]]（* [[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[秋山武史]]、俳優（* [[1953年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[オリン・エッゲン]]、[[天文学者]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[スーザン・ストレンジ]]、国際政治経済学者（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[岩澤健吉]]、数学者（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[サイレンススズカ]]、競走馬（* [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[ニクラス・ルーマン]]、[[社会学|社会学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[ジェラール・グリゼー]]、作曲家（* [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* 11月11日 - [[淀川長治]]、[[映画評論家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[大村憲司]]、[[ギタリスト]]（* [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[アラン・J・パクラ]]、映画監督（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* 11月19日 - [[藤田哲也 (気象学者)|藤田哲也]]、気象学者（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[太宰久雄]]、[[俳優]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[ネルソン・グッドマン]]、[[哲学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[横井英樹]]、実業家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[織田幹雄]]、陸上選手（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[ヒデ夕樹]]、[[アニメソング歌手一覧|アニソン歌手]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[隅谷正峯]]、[[刀工]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[白洲正子]]、作家・[[白洲次郎]]夫人（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[ロバート・ローゼン]]、[[理論生物学|理論生物学者]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[ロベール・ギラン]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[木下恵介]]、映画監督（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ロバート・B・ラフリン]], [[ホルスト・ルートヴィヒ・シュテルマー]], [[ダニエル・ツイ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ウォルター・コーン]]、[[ジョン・ポープル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロバート・ファーチゴット]]、[[ルイ・イグナロ]]、[[フェリド・ムラド]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ジョゼ・サラマーゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[ジョン・ヒューム]]、[[デヴィッド・トリンブル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[アマルティア・セン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
*夏 - [[沖縄県]][[石垣島]]近海に、怪獣[[ダガーラ]]が出現。[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]と交戦する（『[[モスラ2 海底の大決戦]]』）&lt;br /&gt;
*夏？ - [[ニューヨーク]]にトカゲ型の巨大生物が出現し、街を蹂躙するが、[[米軍]]によって撃滅される。この生物は、日本の伝説に従って[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]と命名されるが、日本に出現した同種の生物とは形態などが著しく異なっており、日本の学者は認めていない（『[[GODZILLA]]』『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』&lt;br /&gt;
*夏？- 富島区か千代田区に突如出現したワームホールより根元的破滅将来体が出現し直後にウルトラマンガイアが出現する。その後のウルトラマンアグルの出現や地球に眠っている怪獣達が目覚めるきっかけと成る（『[[ウルトラマンガイア]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[危機管理情報局]]（CCI）が東京都千代田区に創設される。初代長官は、内閣官房副長官の片桐光男（『[[ゴジラ2000 ミレニアム]]』）&lt;br /&gt;
*[[ビデオ戦士レザリオン]]の年代設定&lt;br /&gt;
*キュリアン邸事件（『[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1998年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;diff=165203</id>
		<title>ブログ</title>
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				<updated>2012-08-01T23:06:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 86.114.160.253（トーク）による第165201版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ブログ''' ('''Blog''') とは、狭義には[[World Wide Web|ウェブ]]上の[[ウェブページ]]の[[Uniform Resource Locator|URL]]とともに覚え書きや論評などを加え記録（ログ）している[[ウェブサイト]]の一種。“''WebをLogする''”という意味でWeblog（ウェブログ）と名付けられ、それが略されてBlog（ブログ）と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ブログの始まりは、英語圏のウェブにおいて、自分が気になった[[ニュース]]やサイトなどのURLを、寸評つきで紹介したこととされる。その後、[[Blogger]]、[[Movable Type]]などのブログ用のツールが出現した。[[イラク戦争]]の時には現地から更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についての[[ウェブサイト]]全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供する[[ソフトウェア]]やサービスなどを指して呼ぶ場合もある。又、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]やブログや[[口コミ]]メディアを総称して[[Consumer Generated Media|CGM]]と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブサイトとしての体裁は主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト的なものが多い。ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、ブログ向けのソフトウェアがあり、それをレンタルやダウンロードをして使えば、[[HyperText Markup Language|HTML]]を知らなくても[[Webブラウザ]]から手軽に情報の発信・更新ができる。それぞれの項目にはタイトルがつけられ、時間軸や[[カテゴリ]]で投稿を整理、分類する構造となっている。用途は広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トラックバック]]機能などを通じて形成される[[インターネットコミュニティ|コミュニティ]]を指してブログ界 (Blogosphere) とも呼ばれる。ブログの更新者は有名人から一般市民まで様々であるが、彼らブログの更新者のことを一般に[[ブロガー]] (blogger) と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年7月頃までブログブームといわれていたが（全世界で1秒に1つ新しいブログが立ち上げられていた）、それ以降新規ブログは減り始めており、（世界的な趨勢としての論調ではあるが）ブログブームは落ち着いてたといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログの分類==&lt;br /&gt;
[[携帯電話]]などの[[モバイル]]端末を使用しメールを送信して更新するブログは'''モブログ'''('''moblog''')、[[写真]]画像を主体として更新されるブログは'''フォトログ'''('''photolog'''、'''fotolog''')、[[ビデオ]]コンテンツを配布するビデオブログは'''ブイログ'''（ないしヴログとも）('''Vlog''')、自分の持っている[[書籍]]の[[ISBN|ISBNコード]]を使って登録すると自動的に本棚にその本が置かれる本専用のブログを'''ブクログ'''（一部、'''ブクログ'''では[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]のISBNコードを利用して登録し表示させることも可能）と呼び、通常、投稿にはテキストやイメージが添えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログとRSS==&lt;br /&gt;
多くのブログシステム（サービス）は[[RSS|RSSフィード]]や[[Atom]]（以降、特に断りがなければRSSとはこれら2つを指す）を使って更新を自動通知したり、トラックバック機能を使用して、他のブログからの引用やリンクを自動で行えるなどの充実した編集機能が備わっている。RSSによる[[Extensible Markup Language|XML]]を使った定型での情報配信は、それぞれのブログから配信されるRSSを自動巡回サービスで取りまとめて、更新があったときにユーザに通知するサービスを生み出した。また、データ配信の形が定まっているため、ニュース配信も容易で、大手の[[マスコミ]]がニュースをRSSで配信し始めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本におけるブログ==&lt;br /&gt;
[[日本]]ではブログという言葉はなじみの薄いものであり、すでに世界最大級の[[電子掲示板]]集合体[[2ちゃんねる]]や[[スラッシュドット]]日本語版があってコミュニケーションサイトとして浸透していたことで、日本でブログが広まるのかという懸念はあったが、ツールの日本語化などにより、[[2002年]]ごろから急速に広まった。日本独特の進化を遂げたブログとして、[[携帯電話]]からの写真付投稿等に対応したブログ（Mobile Blog）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログという言葉が日本で普及する以前から、日本には[[ウェブサイト]]や[[Web日記]]、[[個人ニュースサイト]]といったジャンルのサイト、およびそれに付随するコミュニティが存在した。係る背景から日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりも、ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。また、ホームページビルダーなどで作成されたニュース・日記系サイトが、ブログ用ツールでの作成へと移行するケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今現在の状況としてブログは[[市民権]]を得ており、最近では人気タレントや政治家、その他著名人などによるブログも増加し、着実に普及している。2006年3月末の日本でのブログ利用者数は2539万人に達するという[[総務省]]の発表や、2005年から2006年にかけて2倍以上に増加しその数は2000万人を超えているという[[ITmedia]]の調査報道もある（ちなみに同報道によると２ちゃんねるは990万人の訪問者数を記録しているという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少し改造すれば普通のサイトとして運営も可能なため、更新の簡便性からもブログそのものをサイトとしているケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログが抱える問題==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知識や意欲がなくても簡単に開設できてしまうために、情報発信者の裾野が広がるとともに知的水準の低下と倫理観の欠如が顕著となった。&lt;br /&gt;
多くのブログは日記形式である為、個人的な日記に書くような感覚で、普段では言えないような自身の不道徳な行為（タブーに関する発言など）、企業の内部情報なども書いてしまう場合がある。それが2ちゃんねるなどに晒されて「[[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]]」してしまい、ブログを閉鎖したり、ブログがきっかけで仕事を解雇されたりするケースが存在している。情報漏洩を防止する為に[[IBM]]では社内でブログに関するマナーのマニュアルが作られるなど、ブログに対して危機感を持つ企業も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログと犯罪==&lt;br /&gt;
ブログは、犯罪の契機そのものとなる可能性、犯罪が露見する可能性を含む。次はその例である。&lt;br /&gt;
*[[長崎小6女児同級生殺害事件]]・・・被疑者のブログにおけるトラブルが殺害事件を起こすひとつのきっかけであったと言われている。&lt;br /&gt;
*[[タリウム事件]]・・・2005年11月に発生した事件であり、被疑者の女子高生が、被害者である母親が弱っていく様子をブログで実況し、[[グレアム・ヤング]]を崇拝しているなどと書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アフィリエイト広告とFlog==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、[[アフィリエイト]]広告などを貼り収入を得ているブログ利用者も多く増えてきている。最近では企業も宣伝の為にブログを利用するケースも増えており、ブログ利用者に対し企業が商品を提供し宣伝を書いてもらう広告なども存在している。アメリカでは、企業が個人になりすまして商品の宣伝広告を記事にしたことが判明し、2006年12月、やらせサイトやブログに関して規制する法案が[[連邦取引委員会]]に提出されるまでの騒ぎとなった。日本では[[NHK]]がニュース番組でこのことに触れ、企業が商品を提供し宣伝を書くことがあると伝えたところ2ちゃんねるでは「企業がサクラを雇っている」と取られてしまい、NHKが取材したブログが[[炎上]]する結果となってしまった。英語版Wikipediaによると、英語圏では「'''やらせブログ'''」のことを'''[[:en:Fake blog|Flog]](Fake blog, Flipped blog)'''と表現するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブログと選挙活動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]の米大統領選挙では[[ハワード・ディーン]]を始めとする[[民主党 (アメリカ)|民主党]]陣営が積極的にブログを活用した。ちなみに日本でも[[2005年]]に行われた[[第44回衆議院議員総選挙]]でもブログを活用する動き（[[ネット選挙]]）があったものの、ブログを含めたウェブページは「（新たな）文書図画の頒布による'''選挙運動'''」と見なされ、[[公職選挙法]]によって候補者のウェブサイトは選挙告示以降の更新が停止されるという問題があり、あまり活用はされなかった。なお、この点については[[2007年]]現在、解禁されるべきかどうか議論が行われており、また現行法の枠内でも投票を呼びかけなければ（つまり選挙に関係ない一般的な話題であれば）更新してもよいのではという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==中国におけるブログ==&lt;br /&gt;
現在[[中国]]ではインターネットの普及とともにブログも増え始めており、2007年にはブログ利用者は1億人を越すものとみられている。中国においては、ブログは、一般のWebサイトと同様[[ネット検閲]]されており、中国政府の厳しい統制下に置かれている（詳細は[[中国のネット検閲]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログを公開するための主なソフトウェア/サービス ==&lt;br /&gt;
==== サーバソフトウェア ====&lt;br /&gt;
自分でサーバ上に設置するもの。低いレイヤ（OSの管理者特権を持っていればそのチューニングまで可能）でのカスタマイズができる。使用されている言語は[[Perl]]や[[PHP Hypertext Preprocessor|PHP]]、[[Java]] [[サーブレット|Servlet]]など多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Movable Type]] - [[シックス・アパート]]社が開発。Perl/PHP + 各種[[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|DB]]製。今ではWordPressにトップの座を奪われているものの主に日本で普及。&lt;br /&gt;
* [[Nucleus CMS]] - オープンソース&lt;br /&gt;
* [[WordPress]] - 世界で最も普及しているオープンソースのPHP + [[MySQL]]製ブログツール。再構築の手間がかからない点が利点。&lt;br /&gt;
* [[Tattertools]]&lt;br /&gt;
* [[Apache Roller]] - [[サン・マイクロシステムズ]]のデーヴ・ジョンソンらが開発しているオープンソースのJava製ブログツール。データベースにはMySQLを主に使うが、[[PostgreSQL]]などもサポートされている。[[Apache Incubator]]プロダクトのひとつである。&lt;br /&gt;
* [[Blogn]](ぶろぐん）&lt;br /&gt;
* [[BlognPlus]](ぶろぐん＋）&lt;br /&gt;
* [[blosxom]] - オープンソースのPerl製ブログツール。&lt;br /&gt;
* [[blojsom]] - blosxomから派生したオープンソースのJava製ブログツール。&lt;br /&gt;
* [[pyblosxom]] - Pythonで書かれたblosxom派生ブログ。&lt;br /&gt;
* [[LifeType]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サービスサイト ====&lt;br /&gt;
[[Webサービス]]型。特にサーバソフトの設置をする必要はない。カスタマイズはサービスとして提供されているものに限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Windows Live Spaces]]&lt;br /&gt;
* [[Blogger]]&lt;br /&gt;
* [[ブログ人]]&lt;br /&gt;
* [[CURURU]]&lt;br /&gt;
* [[FC2#ブログ|FC2ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[アメーバブログ]]&lt;br /&gt;
* [[JUGEM]]&lt;br /&gt;
* [[音空ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ライブドア|livedoor Blog]]&lt;br /&gt;
* [[maglog]]&lt;br /&gt;
* [[So-net blog]]&lt;br /&gt;
* [[Seesaa ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ニフティ#ココログ|ココログ]]&lt;br /&gt;
* [[忍者ブログ]]&lt;br /&gt;
* [[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]&lt;br /&gt;
* [[ドリコムブログ]]&lt;br /&gt;
* [[HARMONYブログ]]&lt;br /&gt;
* [[ワブログ]]&lt;br /&gt;
* [[at-smileVideoBlog]]&lt;br /&gt;
* [[yaplog!]]&lt;br /&gt;
* [[PRESS9]]&lt;br /&gt;
* [[ウェブリブログ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア型 ====&lt;br /&gt;
* [[iWeb]]&lt;br /&gt;
* [[Thingamablog]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ検索エンジン ===&lt;br /&gt;
ブログ検索に特化したサービス。RSSないしトラックバックPING収集型が多い。最近は通常の検索エンジンでサポートされつつある。[[Technorati|テクノラティ]]や[[Google|Googleブログ検索]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログランキングサイト ===&lt;br /&gt;
* [[人気blogランキング]]&lt;br /&gt;
* [[にほんブログ村]]&lt;br /&gt;
* [[ブログ王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログパーツ ==&lt;br /&gt;
[[ブログパーツ]]とはブログに貼る小さなパーツのこと。ブログの機能性向上やデザイン性向上のために貼り付けるのが主な目的。[[プラグイン]]形式で提供されるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブログを扱ったテレビ・ラジオ番組 ==&lt;br /&gt;
* [[眞鍋かをりのブログッズ]]（[[BS日テレ]]） - 番組ブログとリンクさせ、進行する情報番組&lt;br /&gt;
* [[ブログタイプ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、終了） - ブログを元にした[[再現ドラマ]]を放送&lt;br /&gt;
* [[ブジオ!]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、終了） - ブログを使って番組進行をする&lt;br /&gt;
* [[ブログの女王 (テレビ番組)|ブログの女王]]（[[テレビ東京]]、終了）&lt;br /&gt;
* [[つながるテレビ@ヒューマン]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[Blog TV]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]）&lt;br /&gt;
* [[BLOG@GIRLS]]（[[ビーエス・アイ|BS-i]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日記]]&lt;br /&gt;
* [[ブロガー]]&lt;br /&gt;
* [[成功報酬型広告]]&lt;br /&gt;
* [[ブログの女王]]&lt;br /&gt;
* [[ブログの歌姫]]&lt;br /&gt;
* [[フィード]] ( [[RSS]]、[[Atom]]等 )&lt;br /&gt;
* [[トラックバック]]&lt;br /&gt;
* [[炎上#ブログにコメントが殺到する状態|炎上]] - ブログのコメント欄に、批判的なコメントが殺到している状態&lt;br /&gt;
* [[Consumer Generated Media]]&lt;br /&gt;
* [[web写真]]&lt;br /&gt;
* [[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]&lt;br /&gt;
* [[日本ブログ協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ブログ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:World Wide Web|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:CMS|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語|ふろく]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタル革命|ふろく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&amp;diff=165202</id>
		<title>スポーツ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&amp;diff=165202"/>
				<updated>2012-08-01T23:05:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.159.157: 81.170.226.216（トーク）による第165194版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|身体を使った競技・遊戯・肉体鍛錬|[[T-SQUARE]]のアルバム|S・P・O・R・T・S|ロックバンド|SPORTS}}&lt;br /&gt;
{{redirect|Sport|フジテレビのスポーツニュース番組|すぽると!}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''スポーツ''' ( '''Sport''' ) とは、人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体を使った行為。[[競技]]として勝敗や記録を主の目的として行う場合は'''チャンピオンスポーツ'''、遊戯的な要素を持つ場合（楽しむ事や体を動かす事を主の目的として行う場合）は'''レクリエーションスポーツ'''と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツの定義 ==&lt;br /&gt;
'''スポーツ'''は、英語の'''sports'''（'''sport'''の複数形）の[[片仮名|カタカナ]]表記である。'''sport'''という単語は[[江戸時代]]後期の英和辞典に見られるが、'''スポーツ'''という日本語が定着したのは[[大正]]年間のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語源は[[ラテン語]]の'''deportare'''にさかのぼるとされ、「ある物を別の場所に運び去る」転じて「憂いを持ち去る」という語感、あるいは'''portare'''「荷を担う」の否定形「荷を担わない、働かない」という語感から、古[[フランス語]]の'''desport'''「気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ」を経て現在の'''sport'''に至ったと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その原義は現在も保持されているが、意味するものは時代とともに変化している。[[17世紀]]～[[18世紀]]には、'''sport'''は新興階級の[[地主]][[ジェントリ]]の特権的遊びである狐狩り等の[[狩猟]]を第一に指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[19世紀]]に入ると、キリスト教徒 (muscular christian) 運動や、運動競技による人格形成論が台頭。'''sport'''とは、'''スポーツ'''専門組織（競技連盟など）によって整備されたルールに則って運営され、試合結果を記録として比較し、その更新をよしとする'''運動競技'''を第一に意味するようになった。これが現在も行われている'''近代スポーツ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、明治以来の富国強兵、殖産興業の国策を執っていた日本では、遊び戯れるという意味のスポーツが公には肯定されず、国民体育としてスポーツが認識されるようになり、昭和初期には原義とは異なった価値観で発展を遂げた。従って、[[マインドスポーツ]]と言われ、欧州では記事が新聞のスポーツ面で扱われる[[チェス]]や[[囲碁]]が国際スポーツ大会の種目になっていたり、五輪の公式競技採用を目指しているという事実に対しては違和感を示す日本人が極めて多い。また、[[アジアオリンピック評議会]]が[[アジア室内競技大会]]の種目としてコンピュータ・ゲームを「[[エレクトロニック・スポーツ|eスポーツ]]」として採用したことを決定した際には、[[日本オリンピック委員会|JOC]]でさえ「そもそもスポーツと言えるのか」という反応を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== '''sport''' と '''sports''' ==&lt;br /&gt;
「スポーツ」の英語表記には、集合的な意味で用いる'''sport'''と、種目別に表現するような場合に用いる'''a sport / sports'''の二種類がある。また、“sports medicine”や“sports injury”などのように形容詞的に用いる場合には、'''sports'''という語が用いられることが普通である。特に、アメリカでは、集合的な意味で用いる場合にも“sports”という慣用表現が多用される。しかしながら、学会の名称や学術書の表題などのように学術的な意味で集合的に用いる場合には、“North American Society for Sport Management”や“Journal of Sport History”などのように、“s”を付けない表記が大多数を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツの歴史 ==&lt;br /&gt;
[[19世紀]][[イギリス|英国]]で逞しいキリスト教徒 (muscular christian) 運動や運動競技による人格形成論が台頭すると、'''スポーツ'''専門組織によって整備されたルールに則って運営され、試合結果を記録として比較し、その更新をよしとする'''近代スポーツ'''が誕生した。最初に競技連盟が成立したのは[[陸上競技]]であったため、陸上競技はすべての'''競技スポーツ'''の第一位とされており、陸上競技場はメインスタジアムと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツの分類 ==&lt;br /&gt;
スポーツは[[アマチュア]]・スポーツと[[プロフェッショナル]]・スポーツに大別されるが、各競技については以下のように分類される。'''[[スポーツ競技一覧]]'''も併せて参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人数による分類 ===&lt;br /&gt;
* 個人競技&lt;br /&gt;
* 団体競技&lt;br /&gt;
などなど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対人競技と競争 ===&lt;br /&gt;
==== 対人競技 ====&lt;br /&gt;
相手と直接対戦し、勝敗を決めるスポーツ。*組打ち（[[総合格闘技]]、[[柔道]]、[[空手道|空手]]、[[剣道]]、[[ボクシング]]、[[フェンシング]]など）&lt;br /&gt;
*攻守が同時に行われるもの（[[ラグビー]]、[[ハンドボール]]、[[テニス]]、[[卓球]]、[[バドミントン]]、[[バスケットボール]]、[[バレーボール]]、[[サッカー]]、[[フットサル]]、[[アイスホッケー]]など）&lt;br /&gt;
*攻守が分かれているもの（[[野球]]、[[ソフトボール]]、[[カバディ]]、[[アメリカンフットボール]]、[[チェス]]など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 競争 ====&lt;br /&gt;
相手と同時に対戦して着順で優劣を決めるか、個別に所要時間の記録をとってその結果で優劣を決めるスポーツ。&lt;br /&gt;
*道具を使わないもの（[[競走]]、[[水泳|水泳競技]]など）&lt;br /&gt;
*道具を使うもの（[[自転車競技]]、[[ボート|ボート競技]]、[[スキー|スキー競技]]など）&lt;br /&gt;
*動力源を別に持つもの（[[モータースポーツ]]、[[ヨット|ヨット競技]]など）&lt;br /&gt;
*動物を使うもの　([[競馬]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 採点競技 ====&lt;br /&gt;
相手とは同時に対戦はせず、優劣が決まるスポーツ。&lt;br /&gt;
*的を用いるもの（[[アーチェリー]]、[[クレー射撃]]、[[ボウリング]]など）&lt;br /&gt;
*表現するもの（[[体操競技]]、[[ボディビル]]、[[馬術]]、[[フィギュアスケート]]など）&lt;br /&gt;
*記録を競うもの（[[ウエイトリフティング|重量挙げ]]、[[三段跳び]]、[[砲丸投げ]]、[[ラフティング]]など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== スポーツが体に与える影響 ==&lt;br /&gt;
スポーツは[[健康]]的なものとして捉えられてきたが、[[テロメア]]といった物が関連し最新の科学ではスポーツは体に害を及ぼすことがわかってきている。汗をかき、代謝することによってテロメアが減っていくため、スポーツをすると寿命が短くなる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在のスポーツが抱える問題 ==&lt;br /&gt;
スポーツの国際大会が盛んに開催されようようになり、スポーツが政治的･経済的な問題となることもしばしば見られる。[[オリンピック]]など、巨大なスポーツイベントでは、開催地誘致に巨額の資金が使われ、委員に賄賂が贈られることも数多い。開催国と政治的に摩擦のある国が参加をボイコットするなど政治的な駆け引き・アピールに使われたり、[[テロ]]の標的になることもある。また、競技のルールをある特定の国に不利になるようにしているのでないかといった疑惑もある。過去には、[[スキー]]・[[シンクロナイズドスイミング]]・[[フィギュアスケート]]・[[水泳]]などは日本が不利になるようにルール改正されているといわれたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクトリンク|スポーツ}}&lt;br /&gt;
{{ウィキポータルリンク|スポーツ}}&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Sports}}&lt;br /&gt;
* [[スポーツ競技一覧]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツ選手一覧の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツのプロリーグ一覧]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツ関連用語一覧]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツ解説者]]&lt;br /&gt;
* [[日本のスポーツ関連団体一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.eonet.ne.jp/~otagiri/index.html スポーツ文化情報館]&lt;br /&gt;
*[http://www.soc.rikkyo.ac.jp/~ronkore/03G2.htm 「現代スポーツとドーピング」]&lt;br /&gt;
*[http://homepage3.nifty.com/katodb/doc/text/1144.html スポーツの文化社会学]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書 ==&lt;br /&gt;
*寒川恒夫　編　『スポーツ文化論』体育の科学選書　ISBN 4-7644-1536-4&lt;br /&gt;
*井上俊、亀山佳明 編　『スポーツ文化を学ぶ人のために』世界思想社 ISBN 4790707717&lt;br /&gt;
*玉木正之 『スポーツとは何か』講談社現代新書　[[講談社]] ISBN 4061494546&lt;br /&gt;
*多木浩二 『スポーツを考える』身体・資本・ナショナリズム  ちくま新書　[[筑摩書房]] ISBN 4480056475&lt;br /&gt;
*玉木正之 『スポーツ解体新書』[[日本放送出版協会]] ISBN 4140807490&lt;br /&gt;
*友添秀則、近藤良享 『スポーツ倫理を問う』大修館書店 ISBN 4469264539&lt;br /&gt;
*生島淳　『スポーツルールはなぜ不公平か』新潮選書　[[新潮社]] ISBN 4106035286&lt;br /&gt;
*西山哲郎 『近代スポーツ文化とはなにか』世界思想社 ISBN 4790711897&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム|すほつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:健康|すほつ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Sport]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|スポーツ&amp;amp;ニュース_(NHK)}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.159.157</name></author>	</entry>

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