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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ポケットモンスターの地名一覧</title>
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				<updated>2009-11-05T03:48:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;115.162.176.116: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{半保護}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2009年5月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Pathnav|ポケットモンスター|frame=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスターの地名一覧'''は、『[[ポケットモンスター]]』シリーズに登場する地名の一覧。なお、本項目では基本的にゲームシリーズに則って解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''注意'''：モデルとなったと思われる場所や、実在の場所における位置情報も記述しているが、公式の発表ではなく、実際の地図と照らし合わせたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カントー地方 ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青・ピカチュウ]]'''』『'''[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]'''』『'''[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]'''』および『'''[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]'''』の舞台。モデルは日本の[[関東地方]]と思われ、名前も「関東」をそのままカタカナにしたもの。『赤・緑・青・ピカチュウ』にカントー地方という名前はタウンマップ入手時に登場するだけで、あまり知られていなかった。この名前が多用され、プレイヤーに広く知られるようになったのは『金・銀』からである。都市・町の数は10個、道路・水道は1から28番。セキエイ高原にはポケモンリーグが存在する。なお、街の名前として日本古来の色の名前が用いられている事が多い。また、『金・銀・クリスタル』の戦闘のBGMはジョウト地方とは異なって、『赤・緑・青・ピカチュウ』のアレンジで流れるが短くなっており、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では『ファイアレッド・リーフグリーン』のアレンジで完全版で流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
; マサラタウン (Pallet Town)&lt;br /&gt;
: カントー地方の南西部の半島の先に位置する小さな町。『赤・緑』系主人公の出身地。位置的には現実の[[伊豆半島]][[下田市]]付近。北の方角には1番道路が通っており、トキワシティへ繋がる。南の方角には21番水道によりグレン島へ繋がる。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[白]]。「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で、まっさらで白い、始まりの町を意味する。シリーズの最初のゲーム『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』のスタート地点であり、主人公とそのライバルのそれぞれの家、またゲームの案内役である[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]のポケモン研究所がある。ポケモンセンターやフレンドリィショップなどの設備は存在しない。[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]においても主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の住む町となっている。&lt;br /&gt;
:* その他でのマサラタウン&lt;br /&gt;
:** アニメ版の脚本家の一人、[[首藤剛志]]による小説版では、かつては「マッシロタウン」という町名だったが、ポケモントレーナーの「オーキド・マサラ」の功績を称えて改名したという設定になっている。&lt;br /&gt;
:** 漫画『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』ではマサラタウン生まれのトレーナーのみに与えられる特殊能力があり、過去のポケモンリーグの優勝者は全員マサラタウン出身だった。&lt;br /&gt;
:; オーキド博士の研究所:オーキド博士がポケモンの研究を行っている[[研究所]]。最初にポケモンとポケモン図鑑を貰える。&lt;br /&gt;
:; 自宅:主人公の自宅。母親がポケモンを回復してくれる。&lt;br /&gt;
:; ライバルの家:ライバルの姉（ナナミ）が住んでいる。タウンマップを貰える。&lt;br /&gt;
; トキワシティ (Viridian City)&lt;br /&gt;
: カントー地方の西部に位置する。ポケモンリーグに最も近い町。主人公がオーキド博士のお使いを引き受けて訪れることになる。この町で初めてポケモンセンターとフレンドリィショップが登場する。位置的には現実の[[三島市]]～[[沼津市]]付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[緑]]で、名前は、「木の葉の色が常に緑色で色を変えないこと」という意味の言葉「常磐（ときわ・緑色の事）」から来ている。&lt;br /&gt;
:; トキワシティジム:初めて訪れたときにはリーダーが不在のため挑戦できず、『赤・緑』系では他の7つのジムバッジを集めた後に、最後に戦うこととなるジム。ジムリーダーは、じめんポケモン使いで、[[ロケット団 (ポケットモンスター)|ロケット団]]のボスでもあるサカキ。『金・銀』系では、『赤・緑』で主人公のライバルであったグリーンがジムリーダーとなっている。なお、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではバッジを7個集めないと戦うことは出来ず、仕掛けも示された矢印の床に乗ると自動で示された方向へ移動されてストッパーの床に乗らないと止まらないようになって、これらの仕掛けを利用しないと先に進めないようになっている。&lt;br /&gt;
:; トレーナーハウス:『金・銀』で新しく建設された施設。一日一回対戦ができる。『金・銀』では「ふしぎなおくりもの」を一度も行っていない場合はLv50の[[バクフーン]]、[[オーダイル]]、[[メガニウム]]を手持ちに入れたヒカルというNPCが対戦相手だが、一度でも「ふしぎなおくりもの」で通信を行っている場合は最後に通信を行った相手のデータがNPCとして割り当てられ、トレーナーの名前・手持ちポケモンの順番・レベル・技は全て通信相手のものとなる。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では金・銀と同じポケモンを持ったNPCのひかるが対戦相手で登場して、『ポケウォーカー』で通信した相手がトレーナーとして登場するようになって、金・銀と同様にトレーナーの名前・手持ちポケモンの順番・レベル・技は全て同じになり、通信した相手が登場するのは最大10人まで登録できるようになるが、10人に達した場合は以降、一番古いトレーナーと入れ替えて登録するようになる。また、戦闘中に道具を使うことは出来ず、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではレベルが50以上になっているポケモンは対戦中だけ一時的にレベル50までに下げられる。勝負に勝つと『金・銀』では経験値と賞金が貰え、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではバトルフロンティアと同じバトルポイントを1BPもらえる。&lt;br /&gt;
; ニビシティ (Pewter City)&lt;br /&gt;
: カントー地方北西部に位置する。比較的広く、町の北には博物館がある。この町で初めてポケモンジムが登場する。位置的には現実の[[前橋市]]付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[灰色]]で、名前の由来は「鈍色（にびいろ・灰色）」。&lt;br /&gt;
:; ニビシティジム:ジムリーダーはいわポケモン使いのタケシ。回り道すればトレーナーと全く戦わずに奥まで行ける仕組みになっている。『金・銀』には回り道はない。（『ハートゴールド・ソウルシルバー』では回り道はちゃんとある）&lt;br /&gt;
:; ニビ科学博物館:スペースシャトルの模型や、月の石が展示されている[[博物館]]。裏口から入ればひみつのコハクが手に入る。『金・銀・クリスタル』では改装中のため閉館されている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では開館されており、化石の復元の研究もしており、化石を持っていけば復元してもらうことが出来る。&lt;br /&gt;
; ハナダシティ (Cerulean City)&lt;br /&gt;
: カントー地方の北東部に位置する。高台になっており、四方に道が通じている。町の西には4番道路の断崖、南と東には植林（一部いあいぎりで突破可能）。ロケット団が民家に押し入り、中を荒らした挙句に貴重品を奪い取っていくという事件が発生する。位置的には現実の[[宇都宮市]]～[[さいたま市]]付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[青]]で、名前の由来は「縹色（はなだいろ・藍色の一種）」。&lt;br /&gt;
:; ハナダシティジム:ジムリーダーはみずポケモン使いのカスミ。内部は[[プール]]になっており、その上に足場が設けられている。『金・銀』では前作の『赤・緑』と同じ内部であったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では広くなってより複雑になっている。&lt;br /&gt;
:; ミラクル・サイクル:自転車屋。100万円もする自転車を売っている。引換券で自転車を入手できる（お金は999,999円までしかためられないので、引換券なしでは手に入れられない）。『金・銀』では前作の主人公のおかげで自転車の売り上げが上がって売り切れ状態になっている。&lt;br /&gt;
:; ななしの洞窟:「ハナダの洞窟」とも呼ばれ、最深部には[[ミュウツー]]がいる。殿堂入りをしないと入れない。バージョンによってマップが異なり、『金・銀』には存在しないが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では1度崩れていたが復活してカントー地方のバッジを8個集めると入れるようになる。&amp;lt;!--タウンマップ上の表記を優先--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; クチバシティ (Vermilion City)&lt;br /&gt;
: カントー地方の東部に位置する[[港町]]。町の南部にあるクチバ港には年一回豪華客船のサント・アンヌ号が停泊し、週二回アサギ港行きのアクア号がくる。町のはずれには「[[ディグダ]]の穴」の入り口がある。位置的には現実の[[横浜市]]付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[橙]]で、名前の由来は「朽葉色（くちばいろ・くすんだオレンジ）」。&lt;br /&gt;
:;クチバシティジム:ジムリーダーはでんきポケモン使いのマチス。電子ロックを解除するという仕掛けを解いた後に戦うこととなる。『金・銀』では仕掛けが故障中であったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では1度故障していたが復活している。&lt;br /&gt;
:; ポケモン大好きクラブ:ポケモンが好きな人々が集まる。会長の長い自慢話に付き合ってあげると、自転車引換券が貰える。&lt;br /&gt;
:; クチバ港:サント・アンヌ号やアクア号、シーギャロップ号が寄港する[[港]]。&lt;br /&gt;
; シオンタウン (Lavender Town)&lt;br /&gt;
: カントー地方の東部にある。ポケモンタワーという霊園があるため墓参りに訪れる人が多く、BGMとも合わせて町全体がもの悲しい雰囲気に包まれている。町でポケモンの供養をしていたフジ老人が突然姿を消すという事件が起こる。位置的には現実の[[水戸市]]～[[銚子市]]付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[紫]]で、名前の由来は「紫苑（[[シオン (植物)|しおん]]・紫色の花）」。&lt;br /&gt;
:; ポケモンタワー:シオンタウンにある、ポケモンの共同墓地となっている巨大な塔。正体不明の「ゆうれい」が行く手を塞いでいる。ゆうれいの正体を見破れる「シルフスコープ」を入手しない限り最上階へは行けない。『金・銀』ではラジオ塔として生まれ変わり、ポケモン墓地は「たましいのいえ」へと引き継がれる。&lt;br /&gt;
:; ポケモンハウス:フジ老人が身寄りのないポケモンを預かっている施設。&lt;br /&gt;
:; せいめいはんだんしの家:ポケモンのニックネームを付け替えることができる。付け替えられるのは自分で捕まえたポケモンのみ。&lt;br /&gt;
; タマムシシティ (Celadon City)&lt;br /&gt;
: カントー地方の北部に位置する都市。カントー地方最大の都会で、デパートやゲームコーナーなど施設が充実している。面積が広く人口も多い。しかし、日中からロケット団が堂々と街中を歩いており、治安はあまりよくない様子。位置的には現実の[[新宿]]～[[八王子市]]付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[虹色]]で、名前の由来は「玉虫色（たまむしいろ）」。&lt;br /&gt;
:; タマムシシティジム:中にいるトレーナーは全て女性で占められている。ジムリーダーはくさポケモン使いのエリカ。内部に植わっている多くの木が行く手を阻む。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では迷路になっている。&lt;br /&gt;
:; タマムシデパート:フレンドリィショップ本店。道具の他にも、わざマシンやポケモンの能力を強化する道具を売っている。屋上には自動販売機があり、飲み物が購入できる。&lt;br /&gt;
:; タマムシマンション:様々な人が住んでいる。最上階で[[イーブイ]]を貰える。&lt;br /&gt;
:; レストラン:主人公は利用できないが、ゲームコーナーで遊ぶためのコインケースが手に入る。&lt;br /&gt;
:; ロケットゲームコーナー・景品交換所:スロットマシンで遊べる。実はロケット団が経営していて、その売上はロケット団の資金源になる。地下はロケット団のアジトとなっているが、『金・銀』系にはない。&lt;br /&gt;
; セキチクシティ (Fuchsia City)&lt;br /&gt;
: カントー地方の南西部に位置する町で、[[サファリ]]ゾーンを有する。乾燥地帯に属する。町全体が動物園になっており、[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]や[[ガルーラ]]など珍しいポケモンを見ることができる。但し『金・銀』では動物園は営業停止となっている。タマムシシティとはサイクリングロードでつながっている。位置的には現実の[[房総半島]]南部付近。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[ピンク]]で、名前の由来は「石竹色（せきちくいろ・淡いピンク色）」。&lt;br /&gt;
:; セキチクシティジム:見えない壁（だが、細かいドットで確認できる）の迷路がある。ジムリーダーはどくポケモン使いのキョウ。『金・銀』ではキョウが四天王へ昇格したため、その娘であるアンズがジムリーダーを務める。『金・銀』では&lt;br /&gt;
:; サファリゾーン:珍しいポケモンが放し飼いにされている。入場料を払うことでサファリボールが30個支給され、ボールを全て使い切るか、一定時間経過する（＝一定歩数歩く）かで終了となる。奥地にあるトレジャーハウスでは「なみのり」のひでんマシンが貰える。奥には園長の入れ歯が、トレジャーハウスではひでんマシン（なみのり）がもらえる。『金・銀』では園長が急に海外旅行に行ってしまって休業中。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では初代園長がサファリゾーンを閉園して引退し、受け継いで父親が2代目園長に代わってパルパークとしてリニューアルされた。&lt;br /&gt;
:; パルパーク:『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。閉園になったサファリゾーンの跡地として再利用でリニューアルされた施設。カントー地方とジョウト地方には生息しないポケモンがいる。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』と同様にダブルスロット機能を使って、[[ゲームボーイアドバンス]]版の『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]』で捕まえたポケモン6匹をパルパークに連れて行く（一度連れて行くと元に戻すことは出来ない）と利用できる。ただし、ゲームボーイアドバンススロットがない[[ニンテンドーDSi]]では利用できない。利用するとパークボールが6個支給され、必ず捕まえることが出来るので全部捕まえると終了となる。捕まえたポケモンやかかった時間に応じて得点が評価され、得点が高いと良い景品がもらえる。捕まえたポケモンはボックスに送るかもう一度やり直して捕まえなおすが出来る。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは異なって、「1日で1つのバージョンにつき6匹までしか送れない」という制限はないので、ボックスに送った後にもう一度パルパークに連れて行けばすぐに始めることができる。&lt;br /&gt;
:; 園長の家:サファリゾーン園長の家で『金・銀』では留守。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではパルパーク園長の家になっており、初代園長はサファリゾーンを閉園して引退し、受け継いで父親が2代目園長としてサファリゾーンの跡地を再利用してパルパークを開園した。&lt;br /&gt;
:; わすれオヤジの家:『ファイアレッド・リーフグリーン』にのみ登場。手持ちの技を1つ忘れさせる事ができる。ひでん技はここでしか忘れさせる事ができない。&lt;br /&gt;
; ヤマブキシティ (Saffron City)&lt;br /&gt;
: カントー地方の北西部に位置する大都市で、経済の中心地。ポケギアのマップではカントー一の大都会と紹介されていて、高層ビルが乱立している。初めはロケット団に町ごと占領されている。そのため、四方に通じている道の全てが封鎖されている。位置的には現実の[[東京]]都心付近。『金・銀』ではリニアの発着駅がある。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[金色]]で、名前の由来は「山吹色（やまぶきいろ）」。&lt;br /&gt;
:; ヤマブキシティジム:ワープで部屋を移動する仕掛けがある。ジムリーダーはエスパーポケモン使いのナツメ。&lt;br /&gt;
:; シルフカンパニー:ポケモントレーナーの使う道具を開発・生産している企業の本社ビル。ロケット団に占領されている。社長を助ければ、マスターボールを貰えるとともに、ナツメと戦えるようになる。ワープで部屋を移動する。『金・銀』では入れるが1階でしか入られなかったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では先頭にロトムを連れて行くとエレベーターに入れるようになって、地下1階には『プラチナ』と同じように[[ロトム]]をフォルムチェンジするための5つの電気機器が用意されており、これを調べるとフォルムチェンジが出来る。&lt;br /&gt;
:; 格闘道場:格闘家とポケモンバトルを行う。全員倒すことで、[[サワムラー]]か[[エビワラー]]のどちらかを貰える。もともとはヤマブキシティのジムだったが、ナツメに負けてその座を奪われてしまった。『金・銀』では修行中で利用できなかったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では今まで戦ったジョウト地方とカントー地方のジムリーダーと何度でも戦うことが出来る道場になっており、条件を満たすと登録できるようになるジムリーダーを指定された曜日と時間に電話をかければ再戦でき、戦った後でも指定された曜日と時間内である限りは掛け直せば何度でも戦える。&lt;br /&gt;
; グレンタウン (Cinnabar Town)&lt;br /&gt;
: カントー地方の南南西部に位置する町で、[[休火山]]があるグレン島の町。『金・銀』では火山が噴火し、町は消滅する。ポケモンの研究が盛んな町で、昔[[ミュウツー]]を生み出す方法を研究していた「ポケモン屋敷」があるが、今は廃れている。位置的には現実の[[伊豆大島]]。&lt;br /&gt;
: 町のシンボルカラーは[[赤]]で、名前の由来は「紅蓮色（ぐれんいろ）」。&lt;br /&gt;
:; グレンタウンジム:鍵がないと入れない。途中の扉はトレーナーを倒すか、クイズに正解すると開く。ジムリーダーはほのおポケモン使いのカツラ。&lt;br /&gt;
:; ポケモン屋敷:謎の廃墟。どくタイプ・ほのおタイプのポケモンが出やすい。ジムの鍵が隠されている。かつての住人が記した研究日記の断片を読むことができる。&lt;br /&gt;
:; ポケモン研究所:[[化石]]やコハクからポケモンを復元できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路・水道 ===&lt;br /&gt;
; 1番道路&lt;br /&gt;
: マサラタウンとトキワシティを繋ぐ道路。最初に探検する道路であり、勝負を仕掛けてくるトレーナーはいない。『金・銀』系ではトレーナーがいる。&lt;br /&gt;
; 2番道路&lt;br /&gt;
: トキワシティとニビシティと繋ぐ道路で、トキワの森が道路を南北に分断している。ある秘伝技を習得していないと道路の東側には入れない。ディグダの穴の出入り口がある。&lt;br /&gt;
; 3番道路&lt;br /&gt;
: ニビシティとオツキミ山の麓を繋ぐ道路。オツキミ山を隔てて4番道路と直結。山岳地帯であり、段差が多い。トレーナーの数も今までとは比べ物にならないほど多い。『ハートゴールド・ソウルシルバー』には[[デオキシス]]をフォルムチェンジするための4つの隕石があり、先頭にデオキシスを連れて隕石を調べるとフォルムチェンジが出来る。&lt;br /&gt;
; 4番道路&lt;br /&gt;
: オツキミ山の麓からオツキミ山を経てハナダシティへ至る道路。3番道路と直結。こちらも山麓に位置し、段差が多い。段を下ってしまうとニビシティ方面には戻れない一方通行の仕組みになっている。&lt;br /&gt;
; 5番道路&lt;br /&gt;
: ハナダシティとヤマブキシティを繋ぐ道路。6番道路と繋がる地下通路がある。道は綺麗に舗装されており、中央には育て屋がある。&lt;br /&gt;
; 6番道路&lt;br /&gt;
: ヤマブキシティとクチバシティを繋ぐ道路。5番道路と繋がる地下通路がある。草むらや水路を避けるようにして曲がりくねった道が敷かれている。&lt;br /&gt;
; 7番道路&lt;br /&gt;
: タマムシシティとヤマブキシティを繋ぐ道路。8番道路と繋がる地下通路がある。かなり短い道路で、草むらが1つあるだけである。&lt;br /&gt;
; 8番道路&lt;br /&gt;
: ヤマブキシティとシオンタウンを繋ぐ道路。7番通路と繋がる地下通路がある。都市近郊で治安が悪いせいか、暴走族（『金・銀・クリスタル』『ファイアレッド・リーフグリーン』『ハートゴールド・ソウルシルバー』）やギャンブラー（『金・銀・クリスタル』以外）などいかにも悪そうなトレーナーが多い。&lt;br /&gt;
; 9番道路&lt;br /&gt;
: ハナダシティと10番道路を繋ぐ道路。イワヤマに続く荒れ果てた岩場。洞窟の前にはポケモンセンターがある。&lt;br /&gt;
; 10番道路&lt;br /&gt;
: 9番道路とシオンタウンを繋ぐ道路。中間にイワヤマトンネルと無人発電所がある。&lt;br /&gt;
; 11番道路&lt;br /&gt;
: クチバシティから12番道路へ抜ける道路。広大な草むらの中に網目状の通路が通っている。クチバシティ寄りにはディグダの穴の出入り口がある。&lt;br /&gt;
; 12番道路&lt;br /&gt;
: シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。[[桟橋]]が巡っていて釣りの名所で知られる。釣り兄弟のうち1人はここに住んでいる。クチバシティ寄りに11番道路と直結。桟橋の真ん中で[[カビゴン]]が眠っており、通行できないことがある。別名「サイレンスブリッジ」。&lt;br /&gt;
; 13番道路&lt;br /&gt;
: シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。長い木の柵で道が細かく区切られて迷路状になっている。細い通路をふさぐようにトレーナーが現れる。&lt;br /&gt;
; 14番道路&lt;br /&gt;
: シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。草むらや段差、池などの障害物がほとんど無く、ただ一面に芝生が広がっている。&lt;br /&gt;
; 15番道路&lt;br /&gt;
: シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。段差によって道が上下に分けられている。下の部分はトレーナーの密集度が非常に高い。&lt;br /&gt;
; 16番道路&lt;br /&gt;
: タマムシシティとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。サイリングロードの出入り口がある。道の真ん中で[[カビゴン]]が居眠りをしている。&lt;br /&gt;
; 17番道路&lt;br /&gt;
: タマムシシティとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。サイクリングロードになっているため、自転車がないと通行不可能。途中は坂道のため、タマムシ→セキチクは速いがその逆は遅い。暴走族が多数いる。&lt;br /&gt;
; 18番道路&lt;br /&gt;
: タマムシシティとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。サイリングロードの出入り口がある。トレーナーは『とりつかい』が多い。&lt;br /&gt;
; 19番水道&lt;br /&gt;
: セキチクシティとふたごじまを結ぶ水道。ふたごじまを通らないと20番水道に抜けることはできない。&lt;br /&gt;
; 20番水道&lt;br /&gt;
: ふたごじまとグレンタウンを結ぶ水道。海上に突き出した足場は隠れた釣りのスポット。ふたごじまを通らないと19番水道に抜けることはできない。&lt;br /&gt;
; 21番水道&lt;br /&gt;
: グレンタウンとマサラタウンを結ぶ水道。ゲーム開始直後から見ることができるが、通れるようになるのはかなり後。マサラタウン側には草むらがある。&lt;br /&gt;
; 22番道路&lt;br /&gt;
: トキワシティから西に延びる道路。序盤で入る事も可能。ポケモンリーグへのゲートがある。&lt;br /&gt;
; 23番道路&lt;br /&gt;
: 22番道路とチャンピオンロードを結ぶ道路。『赤・緑』シリーズおよび『ファイアレッド・リーフグリーン』では係員によるバッジのチェックが行われる。『金・銀』では大幅に距離が短くなった。さらに『ハートゴールド・ソウルシルバー』では道路そのものがセキエイ高原になり、23番道路は欠番となった。&lt;br /&gt;
; 24番道路&lt;br /&gt;
: ハナダシティから北に伸びる道路。「ゴールデンボールブリッジ」という橋が架かっており、ここにいる5人のトレーナーを倒すと「きんのたま」がもらえる（しかしそれをくれる男はロケット団のしたっぱで、対戦することになる）。&lt;br /&gt;
; 25番道路&lt;br /&gt;
: 24番道路の先にある道路。マサキの家である「みさきのこや」がある。デートスポットとして人気らしく、カスミも訪れている。&lt;br /&gt;
; 26番道路&lt;br /&gt;
: 27番道路から接続し、セキエイ高原方面に至る長い道路。中間にチャンピオンロードがある。『金・銀』系のみの登場。&lt;br /&gt;
; 27番道路&lt;br /&gt;
: ジョウト地方方面から至る長い道路。『金・銀』系のみの登場。&lt;br /&gt;
; 28番道路&lt;br /&gt;
: シロガネ山麓の道路。許されたポケモントレーナーのみが立ち入ることが出来る。『金・銀』系のみの登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
; トキワの森&lt;br /&gt;
: トキワシティ・ニビシティの間に位置する森。ピカチュウ版を除き、大半は虫タイプのポケモンが生息している。道が蛇行し、少数ながら進化形のポケモンも登場する。ピカチュウ版以外では、まれに[[ピカチュウ]]が出てくる。ピカチュウ版では約1%の確率でレベル9の[[ピジョン (ポケモン)|ピジョン]]が出てくる。『金・銀』では簡易的なもので野生のポケモンは出現しなかったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では復活している。&lt;br /&gt;
; おつきみ山&lt;br /&gt;
: ニビシティからハナダシティにぬける時に通る山。「つきのいし」が発見されたことからこの名前がついた。この山を越えるには、内部の洞窟を通る必要がある。洞窟には岩タイプのポケモンや、ここでしか現れないポケモンの[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]が登場。また、洞窟の中の化石を奪おうとする[[ロケット団 (ポケットモンスター)|ロケット団]]ともここで出くわす。&lt;br /&gt;
; サントアンヌ号&lt;br /&gt;
: 年に一度、クチバシティに停泊する豪華客船。乗客にはなれないが、マサキから船上パーティ用のチケットを貰って乗船することができ、乗客や船員とポケモンバトルができる。船酔いしている船長から「いあいぎり」のひでんマシンを貰うことができる。主人公が船を出た後に出航する。&lt;br /&gt;
; シーギャロップ号&lt;br /&gt;
: 『ファイアレッド・リーフグリーン』にのみ登場。カントー～ナナシマを運航する連絡船。クチバシティから行く事が出来る。&lt;br /&gt;
; ディグダの穴&lt;br /&gt;
: 2番道路と11番道路を結ぶ、[[ディグダ]]や[[ダグトリオ]]が作ったと言われる洞窟。入るにはひでんわざの「いあいぎり」が必要。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではロッククライム専用ルートが追加され、さらに本格的なものになっている。&lt;br /&gt;
; 無人発電所&lt;br /&gt;
: 10番道路にある誰もいない発電所。落ちているアイテムの中に[[ビリリダマ]]や[[マルマイン]]が紛れている。最深部には伝説のポケモン・[[サンダー (ポケモン)|サンダー]]がいる。『金・銀』では有人でカントー発電所となっている。&lt;br /&gt;
; イワヤマトンネル&lt;br /&gt;
: ハナダシティ・シオンタウンの間に位置する洞窟。内部は暗く、ひでんわざの「フラッシュ」を使わないとほぼ何も見えない。&lt;br /&gt;
; ふたご島&lt;br /&gt;
: セキチクシティ・グレンタウンの間に位置する島。島が二つ並んでいるためこの名前がついている。内部は入り組んでおり岩と水流が行く手を阻む。洞窟の奥には伝説のポケモン・[[フリーザー]]がいる。『金・銀』では洞窟は小さくなっており、火山噴火でジムを追われたグレンジムリーダーのカツラが臨時ジムを開いている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では復活しており、入り口前にある梯子にのぼると臨時ジムになっている。入り口前にある地下にいくと従来の『赤・緑』系と同じダンジョンになっており、奥まで進むと伝説のポケモン・フリーザーがいる。&lt;br /&gt;
; チャンピオンロード&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ挑戦のための最後の道。カントー地方またはジョウト地方の8つのバッジを集めたトレーナーだけが入ることができる。『赤・緑』系列では[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]がいる。&lt;br /&gt;
; セキエイ高原&lt;br /&gt;
: カントー地方にあり、数多あるポケモンリーグの本部とされる。ポケモントレーナーの頂点であり、ポケモンの最高機関。リーグは複雑な形をした巨大なビルのような建物であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』での内部はかなり派手なものとなっている。カントー地方にあるが、本部である為かジョウトのトレーナーもここに挑戦する。名前の由来は「[[石英]]（水晶）」。&lt;br /&gt;
; トージョウの滝&lt;br /&gt;
: カントー地方とジョウト地方の境にある滝。『金・銀』系のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ナナシマ ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]'''』で追加マップとして登場。カントー地方の南に所在する島々で、モデルは[[伊豆諸島]]、[[小笠原諸島]]と思われる。「島が7つあるからナナシマと呼ばれると言う人がいるが、7日で出来た島だからこの名前で呼ばれる」との伝説がゲーム内で語られる。カントー地方からナナシマとの間はシーギャロップと呼ばれる専用船で移動する。ポケモンジムはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4～7の島ではマップBGMに『金・銀』のもののアレンジバージョンが使用されており、また草むらなどにも一部『金・銀』のポケモンが登場する（但し4～7の島に行くにはポケモンリーグをクリアした上で、特定の条件（図鑑にポケモンを60種類以上登録する）を満たしポケモン図鑑が全国版になっていることが条件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 1の島&lt;br /&gt;
: 最初に訪れる島。火山の地熱を利用した[[温泉]]がある島。&lt;br /&gt;
: [[利島]]・[[新島]]・[[神津島]]・[[式根島]]の四島がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; ポケモンネットワークセンター:ポケモンセンター兼通信施設。ニシキはここで、カントー～ナナシマのネットワークを管理している。ニシキに5の島と1の島にある、サファイアの石とルビーの石を渡せば[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]との通信ができるようになる。&lt;br /&gt;
:; 火照りの道:町と灯し火山を繋ぐ道。途中の洞窟に、灯し火温泉が湧いている。&lt;br /&gt;
:; 灯し火山:1の島の北部に位置する[[火山]]。[[ギャロップ]]や[[ブーバー]]など炎タイプの野生ポケモンの生息地。『ファイアレッド・リーフグリーン』では[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]はここに生息している。&lt;br /&gt;
:; 宝の浜:1の島の南部に位置する[[浜]]。流されてきた隠れアイテムが多数見つかる。&lt;br /&gt;
; 2の島&lt;br /&gt;
: ナナシマの中では人口が少なく、小さい島。ゲームコーナーがあり、ワイヤレスアダプタを使ったミニゲームが楽しめる。&lt;br /&gt;
: [[三宅島]]・[[御蔵島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; きわの岬:2の島の北部に位置する[[岬]]。キワメというお婆さんが住んでおり、最高に懐いた[[フシギバナ]]に「ハードプラント」、[[リザードン]]に「ブラストバーン」、[[カメックス]]に「ハイドロカノン」を伝授してくれる。&lt;br /&gt;
:; ゲームコーナー:「[[ドードリオ]]の木の実取り」等のミニゲームで通信対戦ができる。&lt;br /&gt;
; 3の島&lt;br /&gt;
: ナナシマの中では最も栄えている島。大小の島が2つあるのが特徴。近頃は暴走族がよくうろついている。&lt;br /&gt;
: [[八丈島]]・[[八丈小島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; 絆橋:3の島（親）と木の実の森（子）を繋ぐ[[橋]]。&lt;br /&gt;
:; 木の実の森:3の島の西部に位置する。木の実が多く落ちている[[森]]。珍しい野生の[[スリーパー]]が出現する。&lt;br /&gt;
:; マヨの家:暴走族に襲われていた女の子の家。3の島の町中にある。&lt;br /&gt;
; 4の島&lt;br /&gt;
: 暖かい気候でありながら、氷で覆われた「凍て滝の洞窟」がある島。四天王カンナの故郷でもある。&lt;br /&gt;
: [[青ヶ島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; 凍て滝の洞窟:町の北東部に位置する。内部は[[氷]]に覆われており、中央を[[滝]]が流れる[[洞窟]]。地面が不安定で、歩くと床が抜けることもある。&lt;br /&gt;
:; カンナの家:室内にぬいぐるみが飾られている。殿堂入りの回数によってぬいぐるみの数が増える。&lt;br /&gt;
:; 育て屋:4の島にある。ポケモンを2匹まで預けることができる。カントー本土の育て屋はポケモンを1匹しか預けることができないため、タマゴを見つけるにはこちらを利用するしかない。&lt;br /&gt;
; 5の島&lt;br /&gt;
: いくつもの島々がある島で、ゴージャスリゾートというリゾート地で知られている。&lt;br /&gt;
: [[聟島列島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; ゴージャスリゾート:おじょうさまが住んでいる。おじょうさまが見たがっているポケモンを手持ちに入れて話しかけるとゴージャスボールが貰える。&lt;br /&gt;
:; ロケット団倉庫:6の島の点の穴でサファイアを奪った研究員が逃げ込んだ倉庫。バトルに勝つと取り返すことができる。トキワジムのような移動する床がある。&lt;br /&gt;
:; 思い出の塔:石が積まれているイワークのお墓がある。飲み物を供えることができる。&lt;br /&gt;
:; 帰らずの穴:穴と岩がたくさんある迷路のような洞窟。謎を解かないと先に進めない。謎解きに失敗すると入口付近に戻されてしまうため、名前とは裏腹に帰れなくなる心配は全く無い。&lt;br /&gt;
:; 水の迷路:海面に岩が突き出ており、複雑な地形を作っている。まれに珍しい水ポケモンが出現。&lt;br /&gt;
; 6の島&lt;br /&gt;
: 北部に海が広がっている。遺跡のある島として有名。「点の穴」という古代遺跡がある。解くには[[点字]]の知識が必要（このため、説明書等の他に点字とその読みを書いた紙が入っている）。また、この島の北には謎が多いダンジョンが2つ（「印の林」と「変化の洞窟（へんげのどうくつ）」）ある。&lt;br /&gt;
: [[父島列島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; 遺跡の谷:円形をした谷で、起伏が激しく草むらが多いため歩きづらい。中央には点の穴がある。&lt;br /&gt;
:; 点の穴:遺跡の谷の最深部にある遺跡。奥の石版には点字で文章が記されている。他のバージョンと通信交換をするために重要なアイテムが隠されている。&lt;br /&gt;
:; 水の散歩道:6の島の町と遺跡の谷を繋ぐ道路。海沿いに延びている。&lt;br /&gt;
:; 緑の散歩道:6の島の町と印の林を繋ぐ道路。&lt;br /&gt;
:; 印の林:草むらが一面に広がる林。草むらが規則正しく人為的に敷かれており、何かの印のようになっている。珍しい野生の[[ヘラクロス]]が登場するため、虫取り少年たちのスポットになっている。&lt;br /&gt;
:; 外れの島:緑の散歩道の先にある小さな島。中央部に変化の洞窟がある。近海ではまれに珍しい水ポケモンが現れる。&lt;br /&gt;
:; 変化の洞窟:北西部に位置するただの洞窟。[[ズバット]]しか出ない。カードeリーダーを使用することで内部の形が変わる。&lt;br /&gt;
; 7の島&lt;br /&gt;
: 「アスカナ遺跡」という遺跡群があり、そのいずれにも[[アンノーン]]が出現する。トレーナーの腕試しの場である「トレーナータワー」もある。&lt;br /&gt;
: [[母島列島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; トレーナータワー:トレーナーたちと戦いながら最上階を目指し、そのクリアタイムを競う為の施設。エメラルドバージョンにも登場する。&lt;br /&gt;
:; 七宝渓谷:7の島の町とアスカナ遺跡を繋ぐ道路。起伏が激しい地形の谷。岩や鋼タイプのポケモンが出現する。途中にはアスカナの鍵がある。&lt;br /&gt;
:; アスカナの鍵:中にあるかいりきで押す事ができる岩を所定の位置に動かすことによって、アスカナ遺跡にアンノーンが出現するようになる。&lt;br /&gt;
:; アスカナ遺跡:海の上に7つの島が突き出しており、その上に7つの石室がある。それぞれの石室では[[アンノーン]]が出現する。周辺の海では[[マンタイン]]がリーフグリーンで稀に出現する。GBAシリーズではここでしか出現しない。&lt;br /&gt;
; へその岩&lt;br /&gt;
: 「しんぴのチケット」を受け取ることにより行くことができる。ナナシマの中心に位置するのでこの名前がついている。最上層には伝説のポケモン・[[ホウオウ]]が、最下層には同じく伝説のポケモン・[[ルギア]]が待ち構えている。&lt;br /&gt;
: [[鳥島 (八丈支庁)|鳥島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
; 誕生の島&lt;br /&gt;
: 「オーロラチケット」を受け取ることにより行くことができる。島には三角状の石があり、それを星型を描くように動かすと[[デオキシス]]が出現する。&lt;br /&gt;
: [[南鳥島]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オレンジ諸島（アニメ） ==&lt;br /&gt;
アニメ版『[[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]』のオレンジ諸島編の舞台。大小70を超える島々からなりたっている。&lt;br /&gt;
; ダイダイ島&lt;br /&gt;
: ウチキド博士の研究所がある。&lt;br /&gt;
;; ウチキド博士の研究所&lt;br /&gt;
:: ウチキド博士がポケモンの研究を行っている研究所。&lt;br /&gt;
; ポンカン島&lt;br /&gt;
: ガラス工芸品で有名な島であり、島民のほとんどがガラス工芸の職人。&lt;br /&gt;
; ボンタン島&lt;br /&gt;
: 沖合いでごくまれにラプラスの群れをやってくることがある。&lt;br /&gt;
; ナツカン島&lt;br /&gt;
:; ナツカンジム:ジムリーダーはサザンクロスの西の星アツミ。&lt;br /&gt;
; ネーブル島&lt;br /&gt;
:; ネーブルジム&lt;br /&gt;
:: ジムリーダーはサザンクロスの東の星ダン。&lt;br /&gt;
; ユズ島&lt;br /&gt;
: マンダリン島の近くにある小さな島。&lt;br /&gt;
:; ユズジム:ジムリーダーはサザンクロスの南の星ジギー。&lt;br /&gt;
; リュウチン島&lt;br /&gt;
:; リュウチンジム:ジムリーダーはサザンクロスの北の星ルリコ。&lt;br /&gt;
:; リュウチンホテル:リュウチンジムのジムリーダ・ルリコが経営する観光ホテル。&lt;br /&gt;
; カンキツ島&lt;br /&gt;
: オレンジリーグ・ウィナーズカップが行なわれている島。&lt;br /&gt;
:: カンキツスタジアム:オレンジリーグ・ウィナーズカップの開催会場。&lt;br /&gt;
;; ウィナーズパレス&lt;br /&gt;
:: ウィナーズカップの出場登録の管理とウィナーズカップに勝利した名誉トレーナーの記録が展示されている施設。別名：勝利の殿堂。&lt;br /&gt;
; マンダリン島&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島最大の島。&lt;br /&gt;
:; ヤンベラの街（Town of Yambera）:マンダリン島にある小さな街。&lt;br /&gt;
:; ビッグシティ (Big City) :マンダリン島最大の大都市。&lt;br /&gt;
; マーコット島&lt;br /&gt;
: 島の大部分を森が占め、虫ポケモンが多く生息している。&lt;br /&gt;
; ピンカン島&lt;br /&gt;
: ポケモン保護区に指定されている島。&lt;br /&gt;
; ザボン諸島&lt;br /&gt;
: 7つの島に分かれている。&lt;br /&gt;
; オレンジリーグ・ウィナーズカップ（Orange League Winners Cup）&lt;br /&gt;
: オレンジ諸島のポケモンリーグ。チャンピオンはサザンクロスのヘッドリーダーのユウジ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジョウト地方 ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]'''』および『'''[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]'''』の舞台。古き時代の遺産や伝説が数多く残っている。モデルは[[東海地方]]、[[近畿地方]]、[[四国地方]]の一部と思われ、コガネジムリーダーの「アカネ」や「まいこはん」など[[近畿方言|関西弁]]を話すキャラクターも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジョウト」を漢字で書くとジョウは「城」または「条」（[[条坊制]]から）、トは「都」を表すと思われる。&lt;br /&gt;
カントーと連続している設定の関係上、ほかの地方に比べて面積が狭く、現れるポケモンのレベルも全体的に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市・町の数は10個（ハートゴールド・ソウルシルバーではサファリゾーンゲートと[[バトルフロンティア]]が追加され、12個になっている）、道路・水道は29から46番（『ハートゴールド・ソウルシルバー』では47番・48番道路が追加されている）。前作同様、都市・町の名前に日本古来の色の名前がよく使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
; ワカバタウン (New Bark Town)&lt;br /&gt;
: 最初の町。主人公の家がある。町の東にある水路を渡るとカントー地方へ行ける。名前の由来は「若葉色」。位置的には現実の[[静岡県]]付近で、開発中の仮名は「サイレントヒルズ」であった。&lt;br /&gt;
:; ウツギ博士のポケモン研究所:ウツギ博士の[[研究所]]。『金・銀・クリスタル』では「タマゴ」を、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「つれあるき」を研究している。初盤ではライバルが研究所に侵入し、ポケモンを奪って逃走する。&lt;br /&gt;
; ヨシノシティ (Cherrygrove City)&lt;br /&gt;
: ワカバタウンの西にある海に面した小さな町。案内好きのおじいさんが住んでいて、案内が終わる（『ハートゴールド・ソウルシルバー』では29番道路へ向かう前に行く）とポケギアの「タウンマップカード」がもらえる。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではランニングシューズ好きにもなっており、案内が終わると最新型のランニングシューズがもらえる。北米版での町名が桜にちなむことから、名前の由来は「吉野桜（[[ソメイヨシノ]]）」。位置的には現実の[[愛知県]]付近。&lt;br /&gt;
; キキョウシティ (Violet City)&lt;br /&gt;
: 木造民家や古い塔が歴史を感じさせる町。最初のジム戦がある。シリーズ恒例だが、バトルについての基礎知識を学べる施設がある。名前の由来は「桔梗色」。古都[[奈良市]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; キキョウシティジム:ジムリーダーはひこうポケモン使いのハヤト。トレーナーは「とりつかい」が多い。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では透明の床があり、トレーナーと戦わずに行くことが出来るようになっている。&lt;br /&gt;
:; マダツボミの塔:町の北部に建つ三重塔。巨大な[[マダツボミ]]が塔の柱になったとの伝説があり、マダツボミの像が多く置かれている。中では多くの坊主が修行をしている。内部には[[ゴース]]が生息するため、「夜になるとマダツボミの塔にお化けが出る」と噂されている。&lt;br /&gt;
; ヒワダタウン (Azalea Town)&lt;br /&gt;
: 町の東にヤドンの井戸があり、いつも町中に[[ヤドン]]がいる。しかしヤドンの尻尾を売りさばくため、ロケット団によってヤドンの誘拐事件が起こる。ボール職人のガンテツが住む。また町の西に広がるウバメの森の木材資源を活かして木炭作りが行われており、金・銀・クリスタルでは[[フレンドリィショップ]]で木炭を購入できる。名前の由来は「桧皮色」。備長炭づくりが盛んな[[紀伊半島]]南部がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; ヒワダタウンジム:ジムリーダーはむしポケモン使いのツクシ。その他「むしとりしょうねん」「ふたごちゃん」など子供のトレーナーが多い。ジムの内部には草や木が生えている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では[[イトマル]]の機械に乗ってあみだくじの要領で糸を通っていく仕掛けになっている。&lt;br /&gt;
:; ヤドンの井戸:ヤドンが多く生息する井戸。内部はとても広く、人が探検に入るほどである。最深部は水浸し。その広さを利用してロケット団が立てこもったこともある。ヒワダタウンでは昔から[[ヤドン]]が欠伸をすると井戸水が湧き出ると信じられていた。&lt;br /&gt;
; コガネシティ (Goldenrod City)&lt;br /&gt;
: ジョウト一の大都市で、ラジオ塔や百貨店、ゲームコーナー、姓名判断師の家、地下通路、地下商店街、ミラクルサイクルなど様々な施設が集まる。ポケモン転送システムの開発者、マサキの故郷でもある。リニアの発着駅があり、条件を満たすとヤマブキシティまでの移動手段となる。冒険の終盤には町ごとロケット団に占拠されてしまう。名前の由来は「黄金色」。近畿地方最大都市[[大阪市]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; コガネシティジム:ジムリーダーはノーマルポケモン使いのアカネ。トレーナーは「ミニスカート」「おとなのおねえさん」が多く男性は入り口付近にいるアドバイザーのみ。[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]の形にブロックが配置されている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では3Dポリゴンの表現で立体迷路になっている。&lt;br /&gt;
:; コガネ百貨店:6階から地下2階まで8階層に及ぶ、ポケモン史上最大のショップ。『金・銀・クリスタル』では5階に「不思議な贈り物」機能を追加してくれる少女がいる。地下2階は地下通路と通じている。&lt;br /&gt;
:; ラジオ塔:5階建てのラジオの放送局。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では6階建てになっており、最上階は展望台になっている。ストーリー終盤では「ラジオ回線でポケモンを無理矢理進化させる電波を流す」という計画の為、ロケット団に占拠される。ラジオ塔ができる前は古くて倒れそうな塔が建っていたらしい。&lt;br /&gt;
; エンジュシティ (Ecruteak City)&lt;br /&gt;
: ジョウト地方の中でも特に建造物が古く、情緒を感じさせる碁盤目状の町。美しい踊りを披露する「まいこはん」で有名。町の北にはスズの塔・焼けた塔という2つの塔があり、エンジュシティにはこの塔にまつわる古い伝説がある。名前の由来は「槐色」。古都[[京都市]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; エンジュシティジム:ジムリーダーはゴーストポケモン使いのマツバ。見えない床の仕掛けで思うように歩けない。「イタコ」「ぼうず」といったゴーストポケモンつかいが集う。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では早く進めないと灯りが消えていき、落ちてしまうと最初からやり直しになってしまうという仕掛けになっている。&lt;br /&gt;
:; スズの塔:伝説のポケモン・[[ホウオウ]]が棲む、9階建ての塔。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では10階建てになっている。行くためには「にじいろのはね」が必要。一方通行の段差や、ワープパネルが立ちはだかる。伝説のポケモンが登場するダンジョンなので、難易度はやや高め。さらに『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では塔への到達や2階より上への侵入を行うために更なるイベントを経る必要がありハードルが高くなっている。モデルは[[銀閣寺]]または[[東寺]]と推察される。&lt;br /&gt;
:; 焼けた塔:その昔落雷による火事で焼けてしまった塔。かつては「カネの塔」としてスズの塔と並び立っていた。伝説のポケモン、[[ライコウ]]・[[エンテイ]]・[[スイクン]]が棲む。3匹は火事で死んでしまったが、ホウオウが蘇らせたとされる。金・銀ではマップ上で三重塔のように描かれているが、『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では2階以上が消失したようにグラフィックが変更され、避けては通れないイベントも発生する。モデルは[[金閣寺]]または[[西寺]]と推察され、どちらも実際に焼失の憂き目に遭っている。&lt;br /&gt;
; アサギシティ (Olivine City)&lt;br /&gt;
: 活気あふれる港町で、岬には海を照らす灯台がある。カントー地方まで出航する定期船・アクア号が運航している。近くにはモーモー牧場がある。クリスタルでは町の西に[[バトルタワー]]が登場する。古くから渦巻き島についての伝説が伝わるが、今では「いい子にしないと渦巻き島にとじこめるぞ」と言って子供をしつける程度である。名前の由来は「浅葱色」。近畿地方最大の港町[[神戸市]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; アサギシティジム:ジムリーダーははがねポケモン使いのミカン。『金・銀』ではジムトレーナーが1人もいない。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では一応トレーナー3人いるものの、灯台にいる[[デンリュウ]]のアカリちゃんを助けたことで全員褒めて戦わずに済んで、事実上は『金・銀』と同じである。&lt;br /&gt;
:; アサギの灯台:アサギシティにある灯台。トレーナーたちの修行の場でもあるため、多数のトレーナーがいる。最上階には「アカリちゃん」という[[デンリュウ]]がいるが、病気のためミカンの看病を受けている。[[和田岬灯台]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
:; アサギ港:アサギシティとカントーのクチバシティを繋ぐ港。月曜日と金曜日に出航する。[[神戸港]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
; タンバシティ (Cianwood City)&lt;br /&gt;
: 町の半分が砂浜の上に乗っている浜辺の町。秘伝の薬を作る薬屋やポケモンの写真を撮ってくれる写真オヤジがいる。近くにうずまきじまがある。『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではスイクンのイベントが起こる。町の北部にある岩を砕くと、道具があったり、野生のポケモンが現れたりする。名前の由来は「胆礬色」。[[鳴門の渦潮|渦潮]]の名所として知られる[[淡路島]]または[[徳島県]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; タンバシティジム:ジムリーダーはかくとうポケモン使いのシジマ。重い岩が道を閉ざしている。トレーナーは「からておう」ばかり。ジムの近くには彼の奥さんがいる。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では入って目の前にはシジマが滝を受けながら修行しており、戦うにはどこかにある滝のスイッチを切らないと戦うことが出来ない。&lt;br /&gt;
; チョウジタウン (Mahogany Town)&lt;br /&gt;
: 山間部にある静かな町。忍者の里と呼ばれる。近くにいかりの湖と呼ばれる[[湖]]があり、「いかりまんじゅう」が名産品。怪しい土産物屋があり、その地下にはロケット団の大規模なアジトが広がっている。町の北にある「いかりのみずうみ」で[[ギャラドス]]が大量発生するという事件が起こり、一時は興味半分の観光客で賑わった。名前の由来は「丁子色」。忍者の里[[伊賀市]]・[[甲賀市]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
:; チョウジタウンジム:ジムリーダーはこおりポケモン使いのヤナギ。『金・銀』では床が凍っていてうまく進めない。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では大きな氷のブロックを滑らせて壁として利用しないと先へ進めない仕掛けになっている。「ボーダー」「スキーヤー」たちが氷ポケモンを鍛えている。&lt;br /&gt;
:; ロケットだんのアジト:チョウジタウンの土産屋の地下に広がる、3層構造のアジト。「いかりのみずうみ」の[[コイキング]]を無理やり進化させる実験のための怪電波発信基地として立てられた。侵入者に対する監視システムやパスワードシステムが導入されており、団員を倒してパスワードを聞き出さないと扉が開かない。アジトの奥には行方不明の首領・サカキの部屋も用意されている。&lt;br /&gt;
; フスベシティ (Blackthorn City)&lt;br /&gt;
: 山だらけの険しい地形に囲まれた町。ドラゴンポケモンを崇め奉っており、古くからドラゴン使いのトレーナーを多く輩出してきた。町の北にはトレーナーが修行するための「竜の穴」という洞窟がある。この町にはシリーズ初登場となる「技忘れオヤジ」がおり、ポケモンに覚えさせた技を忘れさせてくれる。オヤジが登場したのは忘れさせられない秘伝技の種類が増えたことと、タイムカプセルで送れるポケモンに技の制限がかけられたことが大きな原因である。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「技忘れオヤジ」に加えて、今まで覚えた技を覚えなおすことが出来る「技教えマニア」やドラゴンタイプの最強技を教えてくれるおばあさんや最初にもらえるポケモンの最強技を教えてくれるおじいさんがいる。名前の由来は「燻べ色」。位置的には現実の[[岐阜県]]付近。&lt;br /&gt;
:; フスベシティジム:ジムリーダーはドラゴンポケモン使いのイブキ。『金・銀』では2階建てになっており、岩を落として足場を作り、溶岩を渡って先に進む仕組み。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では動く足場を利用して進んで行く仕掛けになっており、向きや動きを考えないと進むことが出来ない。強豪の「エリートトレーナー」が集まる。&lt;br /&gt;
:; 竜の穴:フスベスティのドラゴンタイプのポケモン使いのトレーナーが修行する洞窟。主人公は、アイテム「りゅうのキバ」をとるためにこの洞窟に入る。『金・銀』では奥まで一本道の穴だが、『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ドラゴン系ポケモン使いのトレーナーとのバトルや、長老からの[[ミニリュウ|珍しい技を覚えたポケモン]]の[[贈り物|プレゼント]]など、[[イベント]]が多数追加されている。&lt;br /&gt;
; サファリゾーンゲート&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。園長のバオバによってジョウト地方のサファリゾーンを開園した。周辺にはサファリゾーンゲートの店があり、色々なものが売られている。&lt;br /&gt;
:; サファリゾーン:『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。今までシリーズと同様に入場料を払うことでサファリボールが30個支給され、ボールを全て使い切ると終了であるが、今回では一定時間経過する（＝一定歩数歩く）という終了はないのでじっくりポケモン探すができる。このサファリゾーンでは用意されたエリアのパーツやブロックを自由に配置できる機能があり、配置したエリアやブロックによって出現するポケモンが変化するようになり、この機能は試験に合格すれば利用できる。全国図鑑にする前はジョウト地方とカントー地方に生息するポケモンしか出現しないが、全国図鑑入手後にはホウエン地方とシンオウ地方に生息した一部のポケモンが出現するようになる。&lt;br /&gt;
; [[バトルフロンティア]]&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。入り口前には一番乗りするための人物がいて通ることが出来ないが、殿堂入り後には通れるようになる。このバトルフロンティアは『プラチナ』と全く同じになっており、5つの施設や登場するキャラクターは全く同じである。ただし、景品交換できる技マシンは一部変更されているところがある。&lt;br /&gt;
:; フロンティアフロント:『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。バトルフロンティアの入り口前であり、施設はポケモンセンターとフレンドリーショップとわざおしえーズの3つの施設がある。わざおしえーズはバトルフロンティアで入手したBPを使って、「へんか」と「パワー」と「テクニカル」の3種類の中からそれに合わせた技を1つ教えてくれて、教えられる技はポケモンによって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路・水道 ===&lt;br /&gt;
; 29番道路&lt;br /&gt;
: ワカバタウンとヨシノシティを繋ぐ道路。ヨシノシティから戻るときは、段差を利用して草むらに踏み込まずに通り抜けることも可能。&lt;br /&gt;
; 30番道路&lt;br /&gt;
: ヨシノシティから北に走る道路。ここで初めてポケモンバトルを挑んでくるトレーナーが現れる。31番道路とは直結。&lt;br /&gt;
; 31番道路&lt;br /&gt;
: 30番道路と直結しキキョウシティに至る道路。道の途中にはポケモン研究に情熱を注ぐ「ポケモンじいさん」の家がある。&lt;br /&gt;
; 32番道路&lt;br /&gt;
:キキョウシティと繋がりの洞窟、アルフの遺跡をつなぐ道路。道が海に大きく突き出しており、その上に架かる桟橋を通って進む。桟橋付近は釣りの名所として親しまれる一方、ジョウトで一番長い道路でもある。&lt;br /&gt;
; 33番道路&lt;br /&gt;
: 繋がりの洞窟とヒワダタウンを繋ぐ道路。狭い草むらと木が1本生えているだけであり、ジョウトで一番短い道路である。&lt;br /&gt;
; 34番道路&lt;br /&gt;
: ウバメの森を抜けてコガネシティへ続く道路。「タマゴ」が発見された「育て屋」はここにある。大都市の近郊なためか、夜には警官がパトロールしている。&lt;br /&gt;
; 35番道路&lt;br /&gt;
: コガネシティから北へ延びる道路。都市の郊外にあるため、道の両側に柵が立てられて綺麗に整備されている。途中にしぜんこうえんがある。&lt;br /&gt;
; 36番道路&lt;br /&gt;
: コガネシティ・エンジュシティ方面とキキョウシティ方面を結ぶ道路。[[ウソッキー]]が通せんぼしている。&lt;br /&gt;
; 37番道路&lt;br /&gt;
: エンジュシティから南へ延びる道路。3種類のぼんぐりの木が生えている。&lt;br /&gt;
; 38番道路&lt;br /&gt;
: エンジュシティから西へ向かう道路。内陸部から海に向かって伸びる。荒地が広がっており、林や崖が入り乱れて複雑な地形を作っている。&lt;br /&gt;
; 39番道路&lt;br /&gt;
: 38番道路からアサギシティへ伸びる道路。中には「モーモー牧場」があり、イベントを済ませると回復アイテム「モーモーミルク」を買うことができる。&lt;br /&gt;
; 40番水道&lt;br /&gt;
: アサギシティの近くの海岸から渦巻き島方面へのびる水道。『クリスタル』ではこの近くに[[バトルタワー#クリスタル版|バトルタワー]]がある。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではバトルフロンティアへ行くための入り口があるが、殿堂入りしないと入ることが出来ない。&lt;br /&gt;
; 41番水道&lt;br /&gt;
: タンバシティからアサギシティ方面へ向かう水道。「渦巻き島」一帯の海域。　&lt;br /&gt;
; 42番道路&lt;br /&gt;
: エンジュシティとチョウジタウンを結ぶ道路。水路によって道が3つに分断されており、そのそれぞれに1つずつスリバチ山の入り口がある。&lt;br /&gt;
; 43番道路&lt;br /&gt;
: チョウジタウンから怒りの湖へ延びる道路。木や草が生い茂る林の中を進む。&lt;br /&gt;
; 44番道路&lt;br /&gt;
: チョウジタウンから氷の抜け道へ延びる道路。真ん中の池によって道路が北と南に分けられている。池の中央の小島には珍しい草ポケモンが生息する。&lt;br /&gt;
; 45番道路&lt;br /&gt;
: フスベシティから南へ延びる道路。崖が多く荒々しい地形が特徴で、段差が多数あるため一方通行である。北部には「つながりのどうくつ」の隠し入り口がある。&lt;br /&gt;
; 46番道路&lt;br /&gt;
: 45番道路に続き29番道路へ延びる道路。序盤で入る事も可能。&lt;br /&gt;
; 47番道路&lt;br /&gt;
: タンバシティからサファリゾーンゲート方面へ向かう『ハートゴールド・ソウルシルバー』より新たに追加された道路。タンバシティ方面には「がけっぷちゲート」があり、途中には「だんがいのどうくつ」がある。&lt;br /&gt;
; 48番道路&lt;br /&gt;
: 47番道路に続きサファリゾーンゲート方面へ向かう『ハートゴールド・ソウルシルバー』より新たに追加された道路。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
カントーとジョウトの両方を旅するバージョンのため、『金・銀』では前作に比べ出現ポケモンのレベルが下げられ、ダンジョン自体も省略されている場所が多い。前作の舞台であるカントーは特に顕著で、トキワの森などフィールドと一体化されたり、オツキミ山などフロアが非常にシンプルになった場所、（ストーリー上の）さまざまな理由により存在自体が消失したダンジョンも存在する。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では省略されることがなく、本格的なものに変更されて消失したダンジョンなども行くことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アルフの遺跡&lt;br /&gt;
: 謎のポケモン・[[アンノーン]]が生息している遺跡。4つある石版のパズルをそれぞれ解くことで26種類のアンノーン全種類が生息するようになっている。キキョウシティの近くにある。そこでラジオを聴くと、不思議な音がする。『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではちょっとしたイベントが追加されている。[[明日香村]]がモデルといわれている。&lt;br /&gt;
; つながりのどうくつ&lt;br /&gt;
: キキョウシティからヒワダタウンへ向かう途中にある洞窟。地下階がアルフの遺跡につながっている。エンカウント率が高く、自転車で走行していても野生ポケモンに遭遇しやすい。毎週金曜には洞窟最奥部に珍しいポケモンである[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]が1匹出現する。&lt;br /&gt;
; ウバメの森&lt;br /&gt;
: 昼間でも夜と間違えてしまうほど、木がうっそうと生い茂った森。金銀版は戦いを挑んでくるトレーナーすら1人もいないが、『クリスタル』では話しかけたときバトルになるトレーナーが1人だけおり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では複数のトレーナーがいる。また、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では[[カモネギ]]を捕まえるためのルートが追加されており、前売り券で配布された色違い[[ピチュー]]を先頭に連れて行くとイベントが発生して、映画に登場したギザみみピチューが登場してイベント後に手持ちとして仲間になる。この森には神様がいる、あるいは護り神がいるという伝説があり、それをまつる[[祠]]がある。[[熊野古道]]がモデルと思われる。&lt;br /&gt;
; 自然公園&lt;br /&gt;
: 名前の通り、自然溢れる公園。火・木・土の3回、虫取り大会が行われ、他で目にかかれない珍しいポケモンや珍しいアイテムを入手できる。[[万博記念公園]]がモデルとされている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では全国図鑑入手後で虫取り大会の時、ジョウト地方とカントー地方には生息しないポケモンが出現するようになるが、虫取り大会のためで1日に1匹しか入手できない。&lt;br /&gt;
; ポケスロンドーム&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。自然公園の入り口の左側にある入り口へ入ればポケスロンドームに行くことができる。ポケモンのスポーツの祭典のポケスロンをするためにポケスロンドームを建てられたと言う。ポケスロンドームの隣には練習場やポケドリンクの販売店の施設がある。&lt;br /&gt;
; 渦巻き島&lt;br /&gt;
: 周りに[[うずしお]]があり、秘伝マシン「うずしお」を使わないと中には入れない。この島の奥には[[ルギア]]がいる。会うためには「ぎんいろのはね」が必要だが、『ソウルシルバー』ではこれに加えて、「うみなりのスズ」が必要になる。[[鳴門海峡]]の島がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
; スリバチやま&lt;br /&gt;
: 内部の洞窟に雄大な滝と巨大な迷路が展開されている大きな山。最深部では「カラテだいおう」が修行しており、彼に勝つと珍しいポケモン・[[バルキー]]を貰える。位置的に[[比叡山]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
; いかりの湖&lt;br /&gt;
: 大きな湖。中央には、ロケット団によって暴走してしまった色違いの赤い[[ギャラドス]]がいる。[[琵琶湖]]がモデルだと思われる。ギャラドスが暴れまわった事によってできたという言い伝えがある。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では曜日によって雨が降るようになって、降っていない時は湖が浅瀬で行くことが出来なかった森を行くことができ、降っている時は従来通りに加えて降っている時でしか行くことができない小屋がある。&lt;br /&gt;
; 氷の抜け道&lt;br /&gt;
: フスベシティにつながる、凍りついた洞窟。滑る床や、押せる岩などの仕掛けが行く手を阻む。氷タイプのポケモンが多数現れる。『クリスタル』では壁などのマップが氷に描き換えられてより寒々とした洞窟となった。&lt;br /&gt;
; 暗闇のほらあな&lt;br /&gt;
: 中はとても暗く、フラッシュで明かりをつけないと何も見えない洞窟。稀に[[ソーナンス]]や[[ノコッチ]]といった、希少なポケモンが出現する。&lt;br /&gt;
; シロガネ山&lt;br /&gt;
: カントーとジョウトの16個のジムバッジを集めた者だけが入ることができる、凶暴なポケモンたちが数多く生息する山。最奥地ではレッドがいて『金・銀』では『赤・緑』の主人公、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では『ファイアレッド・リーフグリーン』の主人公と戦うことができる。[[富士山]]がモデルとされている。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]がいる。&lt;br /&gt;
; がけっぷちゲート&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。サファリゾーンを行くためにタンバシティにあった洞窟を掘り出して行くことが出来るようにしたゲートである。入り口前にはサファリゾーンを宣伝して関西弁風で話す人物がいる。ポケモンは湖にのみ出現するが、湖へ行くにはロッククライムのひでんわざが必要。&lt;br /&gt;
; シント遺跡&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみで映画館で配布された[[アルセウス]]を先頭に連れている時に登場。アルフの遺跡から移動することができる。そこはシンオウ地方に伝説のポケモンをアルセウスの力で誕生する。レベル1の[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]のうちどれか1匹を入手することが出来る。いずれの3匹には専用アイテムがあり、『プラチナ』のみだったギラティナ専用アイテムの「はっきんだま」はこの方法でしか入手できない。&lt;br /&gt;
; だんがいの洞窟&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。47番道路の途中にあるこの洞窟には2つの梯子があり、上りの梯子へいくとサファリゾーンゲートへ向かう48番道路方面へ進め、下りの梯子へいくとうずもれの塔へ行くためのルートへ行く行くことができる。また、このダンジョンはジョウト地方の中で最も小さい。&lt;br /&gt;
; うずもれの塔&lt;br /&gt;
: 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。47番道路から行くことができる。ホウエン地方に眠る伝説のポケモンがいて、あるアイテムがあれば出現する。『ハートゴールド』では[[カイオーガ]]、『ソウルシルバー』では[[グラードン]]が出現し、出現しないもう一方のバージョン（ダブルスロット機能で連れてきたポケモンは不可）のポケモンを連れていけば、[[レックウザ]]が出現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホウエン地方 ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]'''』の舞台。モデルは[[九州地方]]（[[沖縄県]]を含む）と思われ、マップも九州地方を左に倒した形をしている。「ホウエン」を漢字で書くと「豊縁」となり、豊かな自然、人とポケモンの縁を表している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=増田順一&lt;br /&gt;
|date=2004-09-09&lt;br /&gt;
|url=http://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=105&lt;br /&gt;
|title=第15回&lt;br /&gt;
|work=増田部長のめざめるパワー&lt;br /&gt;
|publisher=株式会社ゲームフリーク&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-05-07&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。町（都市）の数は16個で、道路・水道は101番から134番。各街の名前の由来は不明で、ここに書かれているものはあくまでも推測である。地形はおよそ平坦な所が多く、緑と水が豊かである。ポケモンリーグはサイユウシティに存在。料金所やサイクリングロードの歩行者規制通路を除くとゲートは存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナーたちの服装に半袖が多い事や四天王のプリムのポケナビの自己紹介から、比較的温暖な気候であることが読みとれる。本土と大小さまざまな島で構成されている。海域が非常に広く、深海にもフィールドが広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウエン地方に存在する道路・水道の番号は101から始まっている。前作『金・銀』までに登場したのは1番から46番、『ハートゴールド』『ソウルシルバー』で初登場の47番、48番道路までであり、49番から100番までの道路・水道は欠番となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
; ミシロタウン (Littleroot Town)&lt;br /&gt;
: 主人公がジョウト地方から引っ越してきた森の中の小さな町。古風な町並で有名であり、オダマキ博士のポケモン研究所もある。民家の屋根の色は茶色。位置的には[[長崎県]][[佐世保市]]。もし漢字を当てるなら「身白」。「マサラタウン」の「マサラ」をずらして「ミシロ」となる、との説もある。&lt;br /&gt;
; コトキタウン (Oldate Town)&lt;br /&gt;
: 主人公が2番目に訪れる田舎町。ポケモンセンター・フレンドリィショップといった基本的な施設が揃っている。ミシロタウンのかなり近くにあり、オダマキ博士はこの町の近くによくフィールドワークに訪れる。民家の屋根の色は茶色。位置的には[[佐賀県]][[佐賀市]]。&lt;br /&gt;
; トウカシティ (Petalburg City)&lt;br /&gt;
: 主人公の父親がジムリーダーとして働いている、海の近くの町。垣根で囲まれた立派な家が多い。この町には病弱な少年・ミツルの故郷だが、療養のためストーリー序盤でシダケタウンに引っ越してしまう。郊外は浜辺や森などの自然が豊かである。民家の屋根の色は赤色。ミシロタウンから徒歩30分で着ける位置にある。位置的には[[福岡市]]。&lt;br /&gt;
:; トウカシティジム:ジムリーダーはノーマルポケモン使いで、主人公の父親のセンリ。ジムに現れるエリートトレーナーはポケモンを道具で強化して戦う難敵。挑戦するには、ジムバッジを4つ集めなければならない。&lt;br /&gt;
; カナズミシティ (Rustboro City)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方最西端の大都市であり、大企業デボンコーポレーション本社がある。トレーナーズスクールが存在する学園都市でもある。石畳の綺麗な地面の上に街頭や噴水が見られ、町の整備が行き届いていることが分かる。また多くの建物が塀や柵で囲まれている。建物は金色や灰色を基調にしている。位置的には[[北九州市]]がモデル。&lt;br /&gt;
:; カナズミシティジム:ジムリーダーはいわポケモン使いのツツジ。ジムの中は例によってトレーナーを避けて通れる仕組みになっている。「たんパンこぞう」や「やまおとこ」といったトレーナーが多い。&lt;br /&gt;
; ムロタウン (Dewford Town)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方南西部の海に浮かぶ離島にある小さな町。町全体が砂浜の上に建っている。また、釣りで訪れる者が多い。いつも島では何かしらの流行語が存在する。本土との間に定期船は通っていない。島は[[対馬]]のような形をしている。民家の屋根は青色。名前の由来はおそらく「室（むろ）」から。&lt;br /&gt;
:; ムロタウンジム:ジムリーダーはかくとうポケモン使いのトウキ。内部はとても暗いが、トレーナーに勝つたびに少しずつ明るくなっていく。「からておう」や「バトルガール」など格闘タイプの専門家が集まる。&lt;br /&gt;
; カイナシティ (Slateport City)&lt;br /&gt;
: ホウエン南部の大きな港町で、海上交通の拠点のひとつ。ミナモシティとは連絡船タイドリップ号で結ばれる。バザーが行われているなど、活気に溢れている。造船所や海の科学博物館など海に関する施設が多い。民家の屋根の色は灰色。町の東部にある造船所は[[アクア団]]や[[マグマ団]]の野望に密接な関わりがあるため、組織のターゲットになることが多い。『ルビー・サファイア』ではコンテスト会場が、『エメラルド』ではバトルテントが存在。ホウエン地方の大好きクラブもここ。位置的には[[長崎市]]。&lt;br /&gt;
:; 海の科学博物館: カイナシティ東部にある海をテーマにした博物館。主人公が初めて訪れた際にはアクア団（『ルビー』ではマグマ団）が占領しており、主人公から「デボンのにもつ」を奪おうとしていた。ちなみに建物内で流れるBGMは『赤・緑・青・ピカチュウ』及び『ファイアレッド・リーフグリーン』に登場した『サント・アンヌ号』のBGMのアレンジであり、2階の展示室にはその模型が展示されている。入館料は50円と非常に安い。&lt;br /&gt;
; キンセツシティ (Mauville City)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方のほぼ中央に位置し、四方に道路が通じており人々が明るく楽しい町。ゲームコーナーがあり、スロットとルーレットが楽しめる。地下都市の計画「ニューキンセツ」があったが、現在は放置されている。その後廃墟になったニューキンセツで発電マシンが暴走するという事件が起こる。ポケモンセンターには変なオヤジがレコード関連でいろいろなことをしてくれる。町の北東部のサイクルショップカゼノでは自転車をもらうことが出来る。民家の屋根の色は紫。位置的には[[熊本市]]がモデルだが、現実の九州における交通の要衝は[[鳥栖市]]。名前の由来は「近接」。&lt;br /&gt;
:; キンセツシティジム:ジムリーダーはでんきポケモン使いのテッセン。電気の柵の仕掛けで迷路のようになっている。トレーナーは「ギタリスト」の他「バトルガール」や「たんパンこぞう」など電気に関係ないものも多い。&lt;br /&gt;
; シダケタウン (Verdanturef Town)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方内陸部にある高原の町。風向きの関係で火山灰が飛んでこないので空気が澄んでおり、体の弱い人も元気になれるという美しい緑の町。療養に訪れる人も多い。ミツルのいとこのミチルの家があり、ミツルはここに引っ越してきた。町の外れのカナシダトンネルにはミチルに会うためにトンネルを掘り続ける人がいる。民家の屋根の色も緑色である。『ルビー・サファイア』ではコンテスト会場が、『エメラルド』ではバトルテントが存在。位置的には[[筑後平野]]。&lt;br /&gt;
; ハジツゲタウン (Fallarbor Town)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方北西部にある小さな農村。火山灰の多い土地で、火山灰に負けない野菜を作っている。隕石の多い土地でもあり、研究所も存在する。ポケモンのレベルアップで覚える技をすべて知っており、ある事をすればそれを教えてくれる青年もいる。屋根の色はオレンジ。位置的には[[大分県]]（現実の九州地方で火山灰の降灰で有名な都市は[[鹿児島市]]）。『ルビー・サファイア』ではコンテスト会場が、『エメラルド』ではバトルテントが存在。&lt;br /&gt;
; フエンタウン (Lavaridge Town)&lt;br /&gt;
: えんとつやまのふもとにある温泉街。老人の多い町である。ポケモンセンターから裏にある温泉に行くことができる。付近にある砂風呂はポケモンのタマゴに効果があるということで人気。ポケモンカンポー薬の店もある。交通の便は悪く、町の近くは段差や崖だらけでなかなか接近しにくい。民家の屋根の色は赤色。位置的には[[阿蘇山]]周辺にあり、[[温泉]]街のイメージがある[[別府市]]や[[由布市]]をモデルにしていると思われる。名前の由来は「噴煙」から来ていると思われる。&lt;br /&gt;
:; フエンタウンジム:ジムリーダーはほのおポケモン使いのアスナ。ジムの中では珍しく地下1階があり、地上と地下を行き来してジムリーダーの居る所を目指す。トレーナーは「キャンプファイアー」が多く、砂風呂にもぐって挑戦者を待ち構えている。&lt;br /&gt;
; ヒワマキシティ (Fortree City)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方屈指の豪雨地帯にある町。木が町中に生い茂り、木の中の家（[[ツリーハウス]]）で人々は暮らしている。ただしポケモンセンター・フレンドリィショップ・ポケモンジムだけは地上に建っている。豊かな木材資源を活かした家具を販売する店がある。町の近辺には[[カクレオン]]が出没し、人々を困らせている。位置的には[[宮崎県]]南部にあり、[[照葉樹林]]の町のイメージがある[[綾町]]や飫肥杉で知られる[[日南市]]に「森の中にある」という共通点が見られる。&lt;br /&gt;
:; ヒワマキシティジム:ジムリーダーはひこうポケモン使いのナギ。回転扉の仕掛けが挑戦者の行く手を阻む。飛行ポケモンを持つ「とりつかい」の修行の場となっている。あるちょっとしたイベントをクリアしないと、ジムには行けない。&lt;br /&gt;
; ミナモシティ (Lilycave City)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方東部にある有名な観光地。連絡船タイドリップ号によってカイナシティと結ばれる。郊外にはサファリパークが存在し、デパート・美術館・民宿・トレーナーファンクラブといった観光施設に恵まれているが、町の北東には怪しい洞窟が存在する。ポケモンの技を忘れさせてくれる老人が住んでいるのもここ。ホウエン地方では最高ランクのコンテスト会場がある。このコンテストで高得点を出し続けると、美術館に絵を飾ってもらえたり記念品を入手できたりと様々なイベントがおこる。稀に開催される「ほりだしもの市」は人々の注目の的。大きな都市ではあるが、街のBGMはゆったりとしたワルツ調のものとなっている。民家の屋根の色は青色。位置的には[[鹿児島県]][[大隅半島]]。名前の由来は「水面（みなも）」。&lt;br /&gt;
:; ミナモデパート: ミナモシティ北部にあるデパート。5階建てで多くの商品を取り扱っている。屋上には自動販売機があり、殿堂入り後には「ほりだしもの市」が行われるようになる。1階のカウンターでは1日1回「ポケモンくじ」が引ける。&lt;br /&gt;
; トクサネシティ (Mossdeep City)&lt;br /&gt;
: 気候が穏やかな島。スペースシャトルの発射基地で有名なトクサネ宇宙センターがある。モデルとなったであろう実際の[[種子島]]にも[[種子島宇宙センター|宇宙センター]]がある。民家の屋根の色は赤茶色。秘密基地の場所を教えてくれる少年や、『ルビー・サファイア』のチャンピオン「ダイゴ」の家もある。また、『エメラルド』では新しくゲームセンターが開業した。島の民家にある開かずの扉はカードeを使うことで開き、中では民家の老人が呼び寄せたという腕利きのトレーナーと対戦することができる。&lt;br /&gt;
:; トクサネシティジム:ジムリーダーはエスパーポケモン使い、双子のフウとラン。『ルビー・サファイア』では乗ると移動する床、『エメラルド』では回転床を使った凝った仕掛けが登場する。「サイキッカー」や「ジェントルマン」などレベルの高いトレーナーが集う。&lt;br /&gt;
:; トクサネ宇宙センター: トクサネシティ東部にある施設。日々多くの職員がロケットの打ち上げや研究をしている。ジム戦クリア後にマグマ団（『サファイア』ではアクア団）がロケットの燃料を奪うために施設内を占領してしまう。施設の近くにはロケットの打ち上げ成功を祈願するために置かれた白い岩がある。&lt;br /&gt;
; ルネシティ (Sootopolis City)&lt;br /&gt;
: 休火山の火口に雨が溜まってできた景観の美しい町。水の都と呼ばれている。島は白い岩で構成されている。町は地形的に閉ざされており、そらをとぶか、海底のトンネルでひでんわざ「ダイビング」を使用してのみ外部と通じている。町の中央には超古代ポケモンの覚醒の場・めざめのほこらがある。そのため、この町は[[グラードン]]や[[カイオーガ]]の動乱で最も被害を受けた。民家は白と黒を基調にした変わった形をしており、BGMも独特な雰囲気を醸し出している。町全体が[[カルデラ]]内部の傾斜に建っているため、かなり段差が多く入り組んだ構造になっている。島の形のモデルは[[屋久島]]と思われる。&lt;br /&gt;
:; ルネシティジム:ジムリーダーは『ルビー・サファイア』ではミクリ、『エメラルド』ではその師匠のアダン。どちらもみずポケモン使いである。各階層にある氷の床を全て一筆書きで通ることができればリーダーへの道が開ける。ミクリの人気のせいか、「ビキニのおねえさん」や「エリートトレーナー(♀)」など女性トレーナーしかいない。&lt;br /&gt;
; キナギタウン (Pacifidlog Town)&lt;br /&gt;
: 海に浮かぶ筏の上にある小さな町であり、[[サニーゴ]]の群れの上にあると言われている。ホウエンの大好きクラブ会長の弟やマボロシ島発見に情熱を捧げる老人が住んでいる。屋根の色は緑色で木造。モデルとなっているのは位置的には[[甑島列島]]だが島の形は[[奄美諸島]]に近い。&lt;br /&gt;
; サイユウシティ (Ever Grande City)&lt;br /&gt;
: ホウエン地方の最東端の島にあり、ポケモンリーグが開かれる町。上陸するにはひでんわざ「たきのぼり」を使用する必要がある。施設はポケモンセンターしかなく、一般の民家はない。町の中心をチャンピオンロードが遮る。島は[[沖縄本島]]の形をしている。&lt;br /&gt;
; [[バトルフロンティア]]&lt;br /&gt;
: 『エメラルド』にのみ登場。実力を認められたトレーナーポケモンバトルの最前線であり、趣向を凝らした7つのポケモンバトルの施設が存在する。ポケモンセンターやフレンドリィショップもあり、町としての機能も備えている。オーナー「エニシダ」に認められたトレーナーが入ることができる島。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路・水道 ===&lt;br /&gt;
; 101番道路&lt;br /&gt;
: ミシロタウンとコトキタウンを繋ぐ短い道路。北から南へ緩やかな傾斜が付いており、コトキタウンからミシロタウンへ戻るときは段差を使って草むらをよけて通ることが可能。&lt;br /&gt;
; 102番道路&lt;br /&gt;
: コトキタウンとトウカシティを繋ぐ道路。出現するポケモンの種類が従来に比べて多い。ここでバトルを挑んでくるトレーナーが初登場する。&lt;br /&gt;
; 103番道路&lt;br /&gt;
: コトキタウンから北に向かう道路。途中が水路で分断され、110番道路方面に行くには「なみのり」が必要になる。たまにオダマキ博士がフィールドワークに訪れ、図鑑の鑑定をしてくれる。&lt;br /&gt;
; 104番道路&lt;br /&gt;
: トウカシティからトウカの森に向かう道路。途中に海岸があり、105番水道へつながる。シナリオ上、ムロタウン・カイナシティに行く為にはここに住むハギ老人の船で移動する。&lt;br /&gt;
; 105番水道&lt;br /&gt;
: 104番道路から南へ向かう水道。ストーリー上ではハギ老人の船に乗って素通りだが、海上には伝説のポケモン・[[レジアイス]]が眠る「こじまのよこあな」がある。&lt;br /&gt;
; 106番水道&lt;br /&gt;
: 105番道路からムロタウンへ向かう水道。ムロ島の北部も含まれる。ムロ島に沿って広がる砂浜の上では釣りを楽しむ客が見られる。島の奥地には「いしのどうくつ」への入り口がある。&lt;br /&gt;
; 107番水道&lt;br /&gt;
: ムロタウンから東へ向かう水道。海水浴に訪れる人が多い。&lt;br /&gt;
; 108番水道&lt;br /&gt;
: ムロタウンとカイナシティをつなぐ水道の中間部。途中にある「捨てられ船」には宝が眠ると噂され、探検に訪れる人もいる。&lt;br /&gt;
; 109番水道&lt;br /&gt;
: カイナシティの南にある水道。水道の北半分を占める広大な砂浜は海水浴の人気スポット。砂浜にある海の家では熱いバトルと冷たいサイコソーダが楽しめるということで人気。&lt;br /&gt;
; 110番道路&lt;br /&gt;
: サイクリングロードやカラクリ屋敷がある海上の道路。自転車を持っていない人はサイクリングロードの下の地道を通ることになる。カイナシティとキンセツシティを繋ぐが、カイナシティ寄りには103番道路が分岐しており、コトキタウンへ抜けられる。奥地ではひっそりとニューキンセツへの入り口が佇む。&lt;br /&gt;
; 111番道路&lt;br /&gt;
: 半分が[[砂漠]]になっており、砂漠では[[砂嵐]]が吹き荒れる道路。砂嵐を乗り切る装備をして来ていない人は112番道路に抜けるしかない。&lt;br /&gt;
; 112番道路&lt;br /&gt;
: 111番道路とフエンタウンを繋ぐ道路。炎の抜け道によって南北に分けられる。赤い岩肌が特徴。煙突山頂上行きのロープウェイ乗り場がある。&lt;br /&gt;
; 113番道路&lt;br /&gt;
: ハジツゲタウンから東に伸びる[[火山灰]]が降る道路。草むらを通過すると草に溜まった灰を集めることができる。中程にはガラス職人がおり、火山灰をビードロに交換してくれる。&lt;br /&gt;
; 114番道路&lt;br /&gt;
: ハジツゲタウンと流星の滝を結ぶ道路。南部は白い岩が特徴的な山岳地帯となっており、道が険しい。途中にはかせきマニアの家とマユミの家がある。&lt;br /&gt;
; 115番道路&lt;br /&gt;
: 流星の滝とカナズミシティを結ぶ道路。「なみのり」を覚えるまでは一方通行である。北部には「なみのり」を使うと行ける隠された草むらがある。&lt;br /&gt;
; 116番道路&lt;br /&gt;
: カナズミシティから内陸部のシダケタウンへ繋がる山間部の道路。東側はカナシダトンネルになっていて、道路は分断されている。&lt;br /&gt;
; 117番道路&lt;br /&gt;
: シダケタウンとキンセツシティを繋ぐ平坦な道路。空気がきれいで花が咲き乱れている。キンセツシティ寄りには「そだてや」があり、「タマゴ」が見つかることがある。&lt;br /&gt;
; 118番道路&lt;br /&gt;
: キンセツシティから東に向かう道路。119番道路から海に注ぐ大河で東西に分断されている。&lt;br /&gt;
; 119番道路&lt;br /&gt;
: 118番道路とヒワマキシティを結ぶ道路。天気研究所がある。長い川で右岸と左岸に分断されており、吊り橋を使って左右を行き来しながら先に進む。草むらの草は長く、自転車で入る事ができない。また雨が降っていることが多い。川では[[ヒンバス]]が釣れることがある。&lt;br /&gt;
; 120番道路&lt;br /&gt;
: ヒワマキシティから南へ向かう道路。119番道路同様草むらの草は長く、雨が降っていることが多い。時には雷を伴う豪雨になることもある。南の方には「日照りの岩戸」と呼ばれる小さな洞窟がある。&lt;br /&gt;
; 121番道路&lt;br /&gt;
: ミナモシティへと伸びる道路。崖と柵で道路が区切られ、迷路のようになっている。中ほどにはホウエン名物のサファリゾーンがある。&lt;br /&gt;
; 122番水道&lt;br /&gt;
: 途中に「送り火山」がある水道。現実では[[鹿児島湾]]に位置する。&lt;br /&gt;
; 123番道路&lt;br /&gt;
: 122番水道と118番道路を結ぶ道路。途中に段差があるため、122番水道側から行くと118番道路方向への一方通行となる。「きのみ名人の家」がある。「きのみ名人の家」は118番道路からも入れる。&lt;br /&gt;
; 124番水道&lt;br /&gt;
: ミナモシティとトクサネシティを繋ぐ水道。&lt;br /&gt;
; 125番水道&lt;br /&gt;
: トクサネシティの北側にある水道。海面からは多くの岩が突き出す。北部には「浅瀬の洞穴」がある。&lt;br /&gt;
; 126番水道&lt;br /&gt;
: ルネシティを囲む水道。ルネの火口を取り囲むように海溝がぐるっと1周している。海底には珍しい道具が多い。&lt;br /&gt;
; 127番水道&lt;br /&gt;
: トクサネシティから南へ向かう水道。南北に何本もの大海溝が走る。途中にあるいくつかの島は海釣りを楽しむ人のスポットになっている。&lt;br /&gt;
; 128番水道&lt;br /&gt;
: サイユウシティへと続く水道。海底洞窟の入り口がある。&lt;br /&gt;
; 129番水道&lt;br /&gt;
: 128番水道とキナギタウンを結ぶ水道の一部。これまでの海域に比べて岩が多く、道が狭まっている。&lt;br /&gt;
; 130番水道&lt;br /&gt;
: 128番水道とキナギタウンを結ぶ水道の一部。極稀に「マボロシ島」が現れることがある。&lt;br /&gt;
; 131番水道&lt;br /&gt;
: 128番水道とキナギタウンを結ぶ水道の一部。伝説のポケモン・[[レックウザ]]の巣である「そらのはしら」がそびえ立つ。&lt;br /&gt;
; 132番水道&lt;br /&gt;
: キナギタウンとカイナシティを繋ぐ水道の一部。カイナシティに向かって海流が流れていて、後戻りは出来ない。&lt;br /&gt;
; 133番水道&lt;br /&gt;
: キナギタウンとカイナシティを繋ぐ水道の一部。海流で思うように進めない。浅瀬が多いためタイドリップ号の通行はかなり困難である。&lt;br /&gt;
; 134番水道&lt;br /&gt;
: キナギタウンとカイナシティを繋ぐ水道の一部。「御触れの石室」があるが、海流が流れているため近づきにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
; トウカの森&lt;br /&gt;
: トウカシティ近くの臨海部にある森。虫タイプのポケモンのすみかになっている。「いあいぎり」を使うと奥地へ行くことができ、足元に見えない道具が落ちていることもある。&lt;br /&gt;
; サン・トウカ&lt;br /&gt;
: トウカの森を抜けてすぐにあるフラワーショップ。中にいる女性から１日に１個きのみをくれる。ストーリーをある程度進めると、「ひみつきち」に置くことのできる植木が買えるようになる。&lt;br /&gt;
; カナシダトンネル&lt;br /&gt;
: カナズミとシダケをつなぐトンネル。大型の機械を使ってトンネルを掘る工事が進められていたが、トンネル内に棲むポケモンたちが機械の音を嫌がったため、機械を使わず人の手で掘り進められることになった。&lt;br /&gt;
; 石の洞窟&lt;br /&gt;
: ムロタウンの北西にある洞窟。ポケモンの技「フラッシュ」を使わないと探索は困難である。地上1階から地下2階までの3層構造になっており、地下は岩タイプや鋼タイプのポケモンの生息地域となっている。この洞窟では、ポケモンリーグのチャンピオンであるダイゴが調査をしている。「マッハじてんしゃ」でしか行けない奥地が存在する。&lt;br /&gt;
; 捨てられ船&lt;br /&gt;
: 108番水道の途中に放置された古い船。「お宝が眠っている」という噂があり、多くのトレーナーが船内を散策している。また、クスノキ館長（艦長）の助手の一人がこの船を調査している。床の所々に穴が開いており、ひでんわざ「ダイビング」を使わないと行けないエリアがある。元々は「カクタス号」という名前だったらしい。&lt;br /&gt;
; カラクリ屋敷&lt;br /&gt;
: 110番道路にある一見民家のような建物。「カラクリ大王」と名乗る男が部屋のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。建物内にはジムのような仕掛けがあり、仕掛けを突破するとグッズがもらえる。全８回挑戦でき、ジム戦（８回目は殿堂入り）するごとに仕掛けが新しくなる。ストーリーに直接関係はしないもののトレーナーとのバトルもできるため、経験値や賞金を稼ぐために訪れる人も少なくはない。&lt;br /&gt;
; 煙突山&lt;br /&gt;
: 活火山で、フエンタウンの温泉はこの山の地熱を利用している。最初に来たときはアクア団とマグマ団の両陣営がここで対立している。普段は観光地なので、「フエンせんべい」がお土産として販売されている。登場するトレーナーは、なぜか「おとなのおねえさん」が多い。&lt;br /&gt;
; 炎の抜け道&lt;br /&gt;
: 特に何もないが、砂漠が通れないうちは111番道路の南北を移動するための経路となる。毒タイプと炎タイプのポケモンが多く生息する。ひでんわざ「かいりき」を使わないと行く事のできない奥地がある。&lt;br /&gt;
; デコボコ山道&lt;br /&gt;
: 段差が多いため、本来は山頂からふもとへの一方通行だが、「ダートじてんしゃ」で逆走することも可能。『エメラルド』では、マグマ団がアジトを構える。&lt;br /&gt;
; 流星の滝&lt;br /&gt;
: よく隕石が落下してくるという神秘の洞窟。内部に滝が流れている。ここから発掘される隕石がマグマ団・アクア団に狙われた。『エメラルド』では、殿堂入り後にここの一番奥に行くとあるイベントがある。&lt;br /&gt;
; 日照りの岩戸&lt;br /&gt;
: 120番道路にある小さな洞窟。「わざマシン」が落ちていること以外特に変わったところはない。トレーナーどころか野生のポケモンも登場しない。&lt;br /&gt;
; サファリゾーン&lt;br /&gt;
: 基本的にはカントーのサファリゾーンと同じ。ここでしか捕まえる事のできないポケモンがたくさんいる。「マッハじてんしゃ」「ダートじてんしゃ」のどちらかを使わないと行けないエリアがある。『エメラルド』では工事中で入れない所がある。&lt;br /&gt;
; 送り火山&lt;br /&gt;
: 現実の地図上では[[桜島]]に位置するが、おくりびやまは「島」である。「ポケモンの魂が還る場所」といわれていて、ゴーストタイプのポケモンが出現する。頂上にはホウエン地方に伝わる古い伝説と関係する2つの玉を守る老夫婦がいる。四天王の一人でその老夫婦の孫であるフヨウは、ここで幼い頃からゴーストタイプのポケモンたちと心を通わせてきたという。&lt;br /&gt;
; 浅瀬のほらあな&lt;br /&gt;
: 海の上にポツンとある洞窟で、潮の満ち干きによって、形が変わる。9：00～満潮、15：00～干潮、21：00～満潮、3：00～干潮となっている。満潮時は「あさせのかいがら」、干潮時は「あさせのしお」が手に入り、中にいる老人に4個ずつ渡すと「かいがらのすず」というアイテムを貰える。奥地は氷の部屋となっており、めずらしい[[ユキワラシ]]が生息している。&lt;br /&gt;
; 海底洞窟&lt;br /&gt;
: 内部は海底と思えないほど複雑になっている。超古代ポケモンの1匹がここに眠っている。アクア団（『ルビー』ではマグマ団）がそのポケモンを目覚めさせようと、この洞窟を占領する。&lt;br /&gt;
; 目覚めの祠&lt;br /&gt;
: 許された者のみが入ることを許される祠。「ポケモンの魂が目覚める場所」といわれている。「エメラルド」では一番奥のエリアに赤と青の宝石（おそらくルビーとサファイア）のかけらのようなものが岩肌から突き出している。&lt;br /&gt;
; チャンピオンロード&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグへ行くために通らなければならない。多くの野生のポケモンと「エリートトレーナー」が現れる。1階でミツルと再戦できる。前作までのチャンピオンロードとは別物。&lt;br /&gt;
; 空の柱&lt;br /&gt;
: キナギタウン付近にある建造物で、いつ何のために作られたかは一切不明。床にひびが入っていて、マッハじてんしゃがないとのぼれないなぞの塔。最上階には[[レックウザ]]がひそんでいる。&lt;br /&gt;
; 砂漠遺跡/小島の横穴/古代塚&lt;br /&gt;
: 「おふれのせきしつ」のなぞを解けば入口が開く。それぞれ[[レジロック]]、[[レジアイス]]、[[レジスチル]]が封印されている。&lt;br /&gt;
; 陸の洞窟/海の洞窟&lt;br /&gt;
: エメラルドのみ、エンディング後にホウエン地方の一部に異常気象が発生（119番道路のてんきけんきゅうじょで確認可能）し、その場所に異常気象が発生している間のみ現れる洞窟。それぞれ[[グラードン]]、[[カイオーガ]]がLv70で登場する。&lt;br /&gt;
; 砂漠の地下道&lt;br /&gt;
: エメラルドのみ、エンディング後に、114番道路の化石マニアの家から入ることができ、111番道路で取り逃がした方の化石をゲットできる。&lt;br /&gt;
; 南の孤島&lt;br /&gt;
: 外部イベントで配布された「むげんのチケット」を入手している場合のみ入ることができる。「こころのしずく」を持った[[ラティアス]]（[[ラティオス]]）がいる。ルビー・サファイアでは一度きりしか入れない。&lt;br /&gt;
; 臍の岩&lt;br /&gt;
: エメラルドのみ、外部イベントで配布された「しんぴのチケット」を入手している場合に入ることができる。最深部には[[ルギア]]と[[ホウオウ]]がいる。&lt;br /&gt;
; 最果ての孤島&lt;br /&gt;
: エメラルドのみ、外部イベントで配布された「ふるびたかいず」を入手すると行ける。進んでいくと背の高い草むらがあり、[[ミュウ]]がいる。入り口にはところどころ文字のかすれた立て札があり、「赤・緑」のポケモン屋敷にあった日記に記されていた内容との繋がりを感じさせる文章が読みとれる。詳しい場所は不明で厳密にはホウエン地方自体には属さないが、『エメラルド』で初登場したのでここではホウエン地方に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シンオウ地方 ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]'''』、及びその続編の『プラチナ』の舞台。モデルは[[北海道]]（[[渡島半島]]を除く）、[[南樺太]]、[[国後島]]と思われる。都市・町の数は14個、道路・水道は200番台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気候は基本的に寒冷であり、北部や山地では積雪が見られる。町や道路のBGMは昼と夜で曲想やキーが変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
; フタバタウン (Twinleaf Town)&lt;br /&gt;
: シンオウ地方の主人公の家とライバルの家がある町。最初の町なのでポケモンセンターもフレンドリィショップもない。近くに湖がある。位置的には現在の[[登別市]]付近。名前の由来は「双葉」。ちなみに[[苫小牧市]]内に「双葉町」という場所が実在する。&lt;br /&gt;
; マサゴタウン (Sandgem Town)&lt;br /&gt;
: ナナカマド博士の研究所がある、海辺の小さな町。プレイヤーが選んだ主人公とは別の性別の主人公（ナナカマドの助手）が住む家がある。町の中でもひときわ大きい青い屋根の家はナナカマド博士の研究所。ここでは主にポケモンの進化についての研究が行われている。プレイヤーとは別の性別の主人公の父親も研究所で助手として働く。位置的には現在の[[苫小牧市]]付近。名前の由来は「真砂（まさご）」。&lt;br /&gt;
; コトブキシティ (Jubilife City)&lt;br /&gt;
: 大都市であり、GTS（グローバル・トレード・ステーション）やテレビ局など多様な施設がある。石畳で覆われた地面に街路樹や噴水が備え付けられるなど、小ぎれいに整備された町並みが特徴。他の場所とは違い、深夜まで建物の明かりが灯っている眠らない町。四方に道が通じている交通の要所でもある。従来の作品と同じく、冒険の始めにポケモンバトルについて解説してくれる「トレーナーズスクール」がある。&lt;br /&gt;
: 町の中にある高層ビルはポケッチを作った会社の本部・ポケッチカンパニー。ここでは社長一家が家族ぐるみで新しいアプリの開発を進めている。会社では定期的に新機能を手持ちのポケッチに追加してもらえる他、アプリの使い方を調べることもできる。位置的には現在の[[札幌市]]付近。名前の由来は「寿（ことぶき）」。&lt;br /&gt;
:; テレビコトブキ:一般客も楽しめるテレビ局、というコンセプトのもとに造られている。そのため、主にワイヤレス通信を使った遊びが用意されている。テレビ局の1階では「コトブキくじ」を引いたり、珍しいトレーナーとのイベントバトルをしたりできる。2階ではポケモンに飾り付けをして写真を取ることができ、このデータを通信で友達に送ることが可能。3階では冒険中に打ち立てた様々な記録を見ることができ、このデータも友達に送ることが可能。&lt;br /&gt;
:; GTS（グローバル・トレード・ステーション）:Wi-Fi通信を使って世界中の人とポケモン交換ができる施設。ホールの右側には直径数メートルもある巨大なハイテク地球儀「ジオネット」が設置されており、Wi-Fiでの通信交換をした相手の住んでいる場所が自動的に記録されていく。『プラチナ』では「グローバルターミナル」として機能が追加され、3階建てとなった。&lt;br /&gt;
; クロガネシティ (Oreburgh City)　&lt;br /&gt;
: シンオウ地方中央部の、石炭に恵まれた山間部の町。黒っぽい土が町全体に広がっているので今までの町とは違った印象を受ける。町は炭鉱を中心に動いており、至る所で石炭を運ぶベルトコンベアや作業員を見かけることができる。&lt;br /&gt;
:町の石炭の出所はクロガネ炭鉱。坑道は地下深くまで伸びており、最深部は海面よりも低いという。ジムリーダーのヒョウタもここで働いている。その近くには炭についての展示をしている炭鉱博物館がある。位置的には現在の[[夕張市]]付近。名前の由来は「鉄（くろがね）」。&lt;br /&gt;
:; クロガネシティジム:ジムリーダーはいわポケモン使いのヒョウタ。崖や吊り橋など立体的な構造が特徴。最初のジムではおなじみだが、トレーナーを全員避けて通れる。岩タイプ使いの『たんパンこぞう』などのトレーナーが集まる。&lt;br /&gt;
; ソノオタウン (Floaroma Town)&lt;br /&gt;
: 美しい花で有名な町。町中に多くの花が咲き乱れている他、町の北部には広大な花畑が広がる。「はなばたけのポケモン」にまつわる伝説がある。フラワーショップがあり、きのみを育てるために必要な「コダックじょうろ」が貰える。近くには植物を育てるのに最適なふかふかの土も多く、園芸に打ち込むのにちょうどいい場所。&lt;br /&gt;
: 平和で穏やかな町だったが、郊外にある風力発電所が[[ポケットモンスターの登場人物#ギンガ団|ギンガ団]]に占拠されてから治安は悪化。付近の道路が封鎖されたり、町の住民が襲われて商品を強奪されそうになったりする事件が起こった。位置的には現在の[[石狩市]]付近。名前の由来は「園生(そのお)」。&lt;br /&gt;
:; フラワーショップ いろとりどり:ソノオタウンの中心部にある花屋。木の実と引き換えに、コンテスト用のアクセサリーが貰える。但し、木の実は大量に必要（100個以上要求されることもある）。また、1日1個だが木の実がもらえる。&lt;br /&gt;
; ハクタイシティ (Eterna City)&lt;br /&gt;
: シンオウ地方に昔からあった、歴史を感じる町。しかし、今では高層ビルが乱立して昔の面影は薄れつつある。町外れにはシンオウ神話に登場する大昔のポケモンの像があり、これを調査するためにギンガ団のアジトが建てられた。また自転車屋や、珍しくて効能の高い薬を販売するカンポー屋もここにある。エンディング後にはオーキド博士が町に別荘を構え、博士の滞在中は全国図鑑の完成度を評価してもらえる。&lt;br /&gt;
: また、この町にはヒョウタの親戚で穴を掘るのが大好きな「ちかおじさん」が住んでいる。ちかおじさんは「たんけんセット」を配っており、これは地下通路への出入りに欠かせない道具となる。ちかおじさんは主人公にミッションを与えるので、それを成功させれば道具がもらえる。ポケモンセンターの隣のちかおじさんの家には、『ちかベンチャー』を極めるためにおじさんに入門した弟子たちがいる。位置的には現在の[[旭川市]]付近。名前の由来は「百代（はくたい）」。&lt;br /&gt;
:; ハクタイシティジム:ジムリーダーはくさポケモン使いのナタネ。ジム内部は森のようになっており、『ダイヤモンド・パール』では木の陰にトレーナーが隠れ、『プラチナ』ではトレーナーに勝つごとに時計が動いたり、噴水が止まる仕掛けになっている。どちらも、ジム内にいるトレーナー全員に勝たなければジムリーダーに挑戦できない。『ピクニックガール』など草ポケモンを使うトレーナーの練習場所になっている。&lt;br /&gt;
:; ギンガハクタイビル:ハクタイシティにある、とげとげしい装飾のついた研究施設。ここでは[[ポケットモンスターの登場人物#ギンガ団|ギンガ団]]が「ギンガばくだん」製造のため、ポケモンが進化の際に放出するエネルギーを利用する方法を開発している。その傍らでハクタイシティの神話の調査も手がける。&lt;br /&gt;
; ヨスガシティ (Hearthome City)&lt;br /&gt;
: シンオウ東部の大都市。「人にもポケモンにも優しい町」を目指した町作りが行われており、福祉が充実している。そのため老人や赤ちゃんの人口が大きく、大家族も多い。レンガを敷き詰めた地面や整備された街灯が特徴的。だが、コトブキシティなどの大都市と比べて建物が密集しており、町並みはごちゃついている。&lt;br /&gt;
: ヨスガにはポケモンスーパーコンテスト会場やふれあいひろばなどポケモン関連の施設が多い。町の中央部にはポケモンを愛する人が集まるポケモン大好きクラブのシンオウ本部もある。因みに全ての地方の大好きクラブの中で、このクラブが一番自慢話が長いという。町の北はポケモンふれあい広場という公園になっており、ここではポケモンをボールから出して連れ歩くことができる（ただし、一緒に歩く事のできるポケモンの種類は決まっている）。ここで歩いていると、ポケモンが珍しいアクセサリーや木の実を拾ってくることもある。位置的には現在の[[帯広市]]の北（[[河東郡]][[士幌町]]）付近。名前の由来は「縁（よすが）」。&lt;br /&gt;
:; ヨスガシティジム:ジムリーダーはゴーストポケモン使いのメリッサ。『ダイヤモンド・パール』では、簡単な四則計算を解いて正しい答えを出さなければジムリーダーの部屋にたどり着けない。『プラチナ』では、正しい扉を開けなければ最初の部屋に戻されてしまう。&lt;br /&gt;
:; コンテスト会場:ポケモンスーパーコンテストが行われる会場。ワイヤレスで人とコンテストをしたり、自分の優勝記録を見ることもできる。ホウエンのものとは違い、1つの会場で4つのランクのコンテストを全て開催している。ポケモンだけでなく、トレーナー（コーディネーター）もドレスアップして挑戦する。ランクは低い順に『ノーマルランク』・『グレートランク』・『ウルトラランク』・『マスターランク』と呼ばれている。上のランクのコンテストには主人公の母親やメリッサも時々出場している。初めて挑戦する人のために練習ができるようになっている。近くには、コンテストには欠かせないポフィンを作るためのポフィン料理ハウスもある。&lt;br /&gt;
; ズイタウン (Solaceon Town)&lt;br /&gt;
: 何もない道に人が集まり出来た町。人の住む町としては未発達の様子で、地面はデコボコで不規則に木が生えているなど自然の色合いが強い。町の周辺は放牧地帯となっているため、牧場で働く人たちが多く住んでいる。町の東の崖には[[アンノーン]]が生息している遺跡がある。&lt;br /&gt;
: この町にはポケモンそだてやがあり、ポケモンを預ければトレーナーに代わって育ててくれる。ポケモンを2匹以上預ければ時々タマゴが見つかることもある。今作では、ポケッチでポケモンの育ち具合を確認できるという機能が追加された。また、シンオウ地方では有名な新聞を発行する新聞局もあり、随時アルバイトを募集している。位置的には現在の[[北見市]]の南西（[[常呂郡]][[置戸町]]）付近。名前の由来は「隋」もしくは「瑞」。&lt;br /&gt;
:; ズイの遺跡:ズイタウンにある謎の遺跡。内部は迷路のようになっており、アンノーン文字を解読して先に進むようになっている。通常の入り口からは行けない隠された小部屋も存在するという。遺跡内には28種類の[[アンノーン]]が生息。214番道路のマニアトンネルと直結している。&lt;br /&gt;
; トバリシティ (Veilstone City)&lt;br /&gt;
: ヨスガとは一味違う雰囲気の大都市。デパートやゲームコーナーなど遊戯関係の施設がある。白昼堂々と街中を[[ポケットモンスターの登場人物#ギンガ団|ギンガ団]]がうろついていたり、ギャンブルにはまりすぎて破産する人が出るなど治安は悪い様子。それに合わせてBGMもジャズ調となっている。ギンガ団本部のビルはこの町にあり、市民からは気味悪がられている。また、町の中心部にはトバリデパートがある。デパートはフレンドリィショップをはるかにしのぐ品揃えの良さを誇り、序盤では珍しい『げんきのかけら』などのアイテムも概ね取り揃えている。但し、値段は序盤にしては高め。&lt;br /&gt;
: トバリシティは岩だらけだった土地を切り開いて作られたといわれている。そのため、今でもゴツゴツした岩壁が町中に広がっており、段差も多い。町の外れには何故か隕石とクレーターがある。この隕石には[[デオキシス]]をフォルムチェンジさせる力がある。位置的には現在の[[網走市]]付近。名前の由来は「帳（とばり）」。&lt;br /&gt;
:; トバリシティジム:ジムリーダーはかくとうポケモン使いのスモモ。『ダイヤモンド・パール』では左右にスライドする壁、『プラチナ』ではサンドバッグを叩いてタイヤを壊していく仕掛けが挑戦者の行く手を阻む。トレーナーは『からておう』ばかりで、4兄弟らしい。&lt;br /&gt;
:; ギンガトバリビル:トバリシティの高台にある、とげとげしい装飾が特徴のミラービル。表向きには宇宙エネルギーの研究施設だと言っているが、実際は[[ポケットモンスターの登場人物#ギンガ団|ギンガ団]]の本部である。内部はワープパネルを使って移動するようになっており、ギンガ団員しか道が分からない仕組みになっている。その最深部では伝説のポケモンから「あかいくさり」を作り出す実験が行われている。近くにある『ギンガ団倉庫』の奥にはギンガトバリビルに繋がる隠された地下通路がある。&lt;br /&gt;
:; ゲームコーナー:ミニゲームのスロットができる施設。前作までと比べて飛躍的にコインが出やすくなっている。「ピッピボーナス」というシステムが導入され、一回のボーナスで最高210枚のコインを手に入れられるようになった。さらに、10連続でボーナスに成功すれば「だいばくはつ」の技マシンを受け取れる。貯まったコインは隣の引換所で景品に引き換えてもらえるが、前作までと比べて飛躍的に景品の値段が高くなっている。またスモモの父親がスロットで遊んでいる。&lt;br /&gt;
; ノモセシティ (Pastoria City)&lt;br /&gt;
: 大湿原の中にある町。サファリゾーンもある。地形は平坦でだだっ広く、その上に点々と民家が建っている。湿地帯であるため町の4分の1が水没している。ノモセの大湿原に生息する[[グレッグル]]がマスコットになっており、ショップにはグレッグルの像も置かれている。&lt;br /&gt;
: 町の北側はノモセの大湿原と言われる広大な湿地帯になっている。ここでは前作までのサファリゾーンと同じように、制限時間内でポケモン取り放題のサファリゲームができる。面積がかなり広いので、中では列車を利用することで速やかに目的地まで行ける。前作とは違って出現するポケモンが日によって変わるため、ゲートにある望遠鏡で出てくるポケモンを確認することができる。シンオウ地方ではかなり珍しい[[ヤンヤンマ]]や[[キバニア]]といったポケモンが現れることもある。位置的には現在の[[釧路市]]付近。名前の由来は「野面（のもせ）」。また大湿原を移動できる乗り物の「クイック号」は[[ブルートレイン]]や[[貨物列車]]を牽引することで有名な[[国鉄DD51形ディーゼル機関車]]を模している。&lt;br /&gt;
:; ノモセシティジム:ジムリーダーはみずポケモン使いのマキシ。ジム内部は全体がプールになっており、その水位を上げ下げすることで新たな道が開ける。トレーナーは『つりびと』や『うきわガール』などが主である。&lt;br /&gt;
; カンナギタウン (Celestic Town)&lt;br /&gt;
: テンガン山の麓にある歴史の深い町。かなり小さな町でフレンドリィショップすら無いが、冒険に必要な道具を販売している店はある。住んでいる人も少なく、老人ばかりである。チャンピオンのシロナはここの出身。同じくシロナの祖母はここに住んでおり、長老と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: 町の中央には大きなくぼみがあり、そこには祠がある。カンナギタウンの家々はその祠を取り囲むように建てられている。祠の裏には[[ディアルガ]]と[[パルキア]]の壁画があり、その間に古代遺跡の入り口がある。遺跡の奥には伝説のポケモンに関連の深い3つの壁画がある。この遺跡がギンガ団によってカンナギタウンごと爆破されそうになる事件が起こった。位置的には現在の[[上川郡 (石狩国)|上川郡]][[上川町]]～[[紋別郡]][[滝上町]]付近名前の由来は「巫（かんなぎ）」。&lt;br /&gt;
; ミオシティ (Canalave City)&lt;br /&gt;
: 小ぎれいで静かな港町。運河が中央に走っており、その両脇に建物が規則正しく配置されている。町の右岸と左岸は大きな跳ね橋で結ばれており、船が通るたびに上がったり下がったりする。町の南には鋼鉄島や満月島への船が出ている港がある。町に住む船乗りの子供が悪夢にうなされたまま起きなくなってしまう、という事件が起こる。&lt;br /&gt;
: 海沿いにはミオ図書館と呼ばれる建物がある。ここにおいてある本は大抵が一般人には到底理解できないほど難しい。しかし最上階には読みやすい本が集められており、シンオウ地方の神話についての興味深い蔵書も見ることができる。&lt;br /&gt;
: 町の端には「はとばのやど」という謎めいた家がある。位置的には現在の[[小樽市]]付近。名前の由来は「澪」もしくは「水脈」。&lt;br /&gt;
:; ミオシティジム:ジムリーダーははがねポケモン使いのトウガン。ヒョウタの父。ジムは4階建てになっており、リフトをうまく乗り継いでジムリーダーの居るところを目指す。主に鋼タイプを使う『さぎょういん』や『エリートトレーナー』が登場するが、それ以外のタイプもバランスよく使う。&lt;br /&gt;
; キッサキシティ (Snowpoint City)&lt;br /&gt;
: シンオウ最北端に位置し、あたり一面に雪が積もっている町。ポケモンジムを中心にほんの数軒の家が集まっているだけで、町の規模は小さい。時間によって[[ダイヤモンドダスト]]を見ることもできる。町の南の海にある港には船が停泊しており、そこからファイトエリアに行く事ができる。ただし、その船にはポケモンリーグに優勝した者しか乗ることができない。町の中では積雪が深いため町の中では自転車に乗れず、雪に足を取られて早く歩けないなど移動がしにくい。また、多くの住民が厚着をしている。&lt;br /&gt;
: 北には『キッサキ神殿』と呼ばれる古代の建物があり、そこには前作に登場した[[レジロック]]・[[レジアイス]]・[[レジスチル]]と関係の深い伝説のポケモン・[[レジギガス]]が封印されている。しかし門番が入り口を守っているので、一般人は外から眺めることしかできない。ジムリーダーのスズナは神殿の中に入る権利を持っている。近くにエイチ湖がある。位置的には現在の[[枝幸郡]][[浜頓別町]]付近。名前の由来は「切先（きっさき）」。&lt;br /&gt;
:; キッサキシティジム:ジムリーダーはこおりポケモン使いのスズナ。地面が凍っている上に傾いているので、なかなか思うように進めない。さらに、勢いをつけて滑らないと壊れない雪球が行く手を阻む。氷ポケモンを使う『エリートトレーナー』などの上級ポケモントレーナーが集う。&lt;br /&gt;
; ナギサシティ (Sunyshore City)&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグへの玄関口と言われる都市。海岸の岩場を切り開いてできた町であり、至るところ崖だらけで起伏が激しい。そのため、崖から崖に向かって多数の陸橋が架けられており、町全体が地上と橋の2層構造になっている。陸橋の上には[[太陽電池|ソーラーパネル]]が貼り付けられており、町の電力をまかなっている。ジムリーダーのデンジはジムの改造のしすぎで電気を使いすぎて大停電を引き起こしてしまったために、大規模な工事が行われた。北部には旅をしているというアサギジムリーダー・ミカンが滞在している。&lt;br /&gt;
: 海沿いの岬にはかなりの高さを誇る『シルベの灯台』がある。ここからはかなり離れた位置にあるポケモンリーグも見渡せる。その近くには[[カビゴン]]のような形の岩が海から突き出しており、ポケモン岩と呼ばれる名所になっている。また、町の中心部にはナギサ市場というマーケットがある。ここではモンスターボールが開いたときの効果を設定できるシールが売られており、その品物は曜日によって変わる。また、中にはポケモンに「がんばリボン」を付けてくれる女性もいる。位置的には現在の[[根室市]]付近。名前の由来は「渚（なぎさ）」。&lt;br /&gt;
:; ナギサシティジム:ジムリーダーはでんきポケモン使いのデンジ。回転する足場のつながりをうまく組み替えて道を繋げる、パズルのようなハイレベルな仕掛けが張り巡らされている。トレーナーは『ポケモンごっこ』や『ギタリスト』など電気ポケモン使いが半数を占めるが、それ以外のタイプもバランスよく使ってくるトレーナーが多い。&lt;br /&gt;
; ポケモンリーグ (Pokemon League)&lt;br /&gt;
: シンオウ地方でのポケモンリーグが開催される場所。リーグの建物は城のような形をしており、かなりの高さの場所にある。チャンピオンロード入口にポケモンセンターが存在する。&lt;br /&gt;
: シンオウ本土からは遠く離れた孤島にある上、チャンピオンロードや巨大な滝を乗り越えないとポケモンリーグまで行けないため、本当に実力のあるトレーナーしかたどり着くことができない。ここにいる四天王とチャンピオンを倒すことは多くのトレーナーの目標となっている。位置的には[[国後島]]がモデル。&lt;br /&gt;
; ファイトエリア&lt;br /&gt;
: ポケモン勝負の施設、バトルタワーを抱える港町。連絡船でシンオウ本土と繋がっている。各地からポケモンバトルの強者たちが集まってくる。名前は「エリア」となっているものの、ポケモンセンターやフレンドリィショップがあり民家も存在するため、一つの町に近い。バトルタワーはプラチナバージョンではバトルフロンティアに建て替えられており、多くの客で賑わっている。&lt;br /&gt;
; サバイバルエリア&lt;br /&gt;
: ポケモン修行をする人たちが集まる小さな町。ハードマウンテンのふもとにある。バクという少年が住んでいる。町の中は段差や岩が多く、通路も狭いためかなり込み合っている。プラチナバージョンにのみ登場する「しょうぶどころ」では、ダブルバトルのパートナーや一度戦った[[ジムリーダー]]と再戦できる。&lt;br /&gt;
; リゾートエリア&lt;br /&gt;
: ポケモンバトル以外の楽しみをもとめる人が集まる町。ある条件を満たすと入会できる、会員制のクラブがある。また、『プラチナ』ではホウエン地方の元チャンピオンの別荘を譲り受けることができる。別荘にはジムリーダーなどが遊びに来るほか、家具を置くこともできる。リゾートエリアの池にはレベルの高い[[コイキング]]が生息しており、池のヌシだと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路・水道　===&lt;br /&gt;
; 201番道路&lt;br /&gt;
: フタバタウン・マサゴタウン・シンジ湖を繋ぐ道。最初に訪れる道路というだけあって長さは短く、出現するポケモンも弱い。バトルを挑んでくるトレーナーはいない。&lt;br /&gt;
; 202番道路&lt;br /&gt;
: マサゴタウン・コトブキシティを繋ぐ道。北から南に向かってゆるやかに傾斜しており、段差が多くある。ここでバトルを挑んでくるトレーナーが初登場する。&lt;br /&gt;
; 203番道路&lt;br /&gt;
: コトブキシティ・クロガネシティを繋ぐ道。間には「クロガネゲート」という洞窟がある。&lt;br /&gt;
; 204番道路&lt;br /&gt;
: コトブキシティとソノオタウンを繋ぐ道。道中に高い崖があり、そこで上部と下部に分断されている。崖の中には荒れた抜け道がある。&lt;br /&gt;
; 205番道路&lt;br /&gt;
: ソノオタウンとハクタイシティを繋ぐ道。テンガン山から流れる川に沿って造られている。鬱蒼とした「ハクタイの森」が行く手を阻む。&lt;br /&gt;
; 206番道路&lt;br /&gt;
: ハクタイシティから207番道路へ続く道。谷に架かる高架の上は、綺麗に整備されたサイクリングロードになっている。逆に谷の下は草の生い茂る荒地になっており、その奥に「迷いの洞窟」がある。&lt;br /&gt;
; 207番道路&lt;br /&gt;
: クロガネシティからテンガン山へ続く道。岩肌が露出した険しい山道となっている。急な坂道があるため、自転車が必要。&lt;br /&gt;
; 208番道路&lt;br /&gt;
: テンガンざんからヨスガシティまでの道。テンガン山から落ちる滝で岩が削り取られた、荒々しい渓谷地帯。川をまたぐ吊り橋が何本も架けられている。&lt;br /&gt;
; 209番道路&lt;br /&gt;
: ヨスガシティとズイタウンを繋ぐ道。「ロストタワー」という霊園がある。道路を横切るようにして幅の広い川が流れている。その中には多くの中洲があり、岸と複雑に橋で結ばれている。&lt;br /&gt;
; 210番道路&lt;br /&gt;
: なにやら妙な雰囲気をかもし出している喫茶店がある。南部は丈の高い草が茂る牧場地帯。北部は霧の深い峡谷となっており、強力なドラゴン技を使う老婆がひっそりと住んでいる。&lt;br /&gt;
; 211番道路&lt;br /&gt;
: ハクタイシティとカンナギタウンを繋ぐ道。テンガン山によって、2つに分断されている。山岳地帯となっており、傾斜が激しい。&lt;br /&gt;
; 212番道路&lt;br /&gt;
: ヨスガシティとノモセシティを繋ぐ道。南部には雨が降っており、日によっては雷を伴うこともある。北部にはポケモン屋敷と呼ばれるウラヤマ氏の豪邸がある。かなり長い道路で、ジムを回る順番によっては中盤の難所といえる。&lt;br /&gt;
; 213番道路&lt;br /&gt;
: ノモセシティとリッシ湖を繋ぐ道。砂浜の上を海岸に平行に走る。道路の南部は水没しており、水道となっている。普段は晴れているが、日よって曇りや雨になる。リゾートホテル『グランドレイク』がある。&lt;br /&gt;
; 214番道路&lt;br /&gt;
: リッシこのほとり（213番道路）とトバリシティを繋ぐ道。丈の高い草の生えた荒地と岩場が延々と続いており、所々にある柵が行く手を阻む。途中の岩壁では遺跡マニアがトンネルを掘っている。&lt;br /&gt;
; 215番道路&lt;br /&gt;
: 210番道路の中程からトバリシティ方面の道路。常に雨が降っている。&lt;br /&gt;
; 216番道路&lt;br /&gt;
: テンガン山の北部下山道。深い谷や絶壁など険しい地形となっている。高山の冷たい空気が山下ろしとなって一気に吹き抜けるため、いつもあられが降っている。厚着をした「エリートトレーナー」や「スキーヤー」と言ったトレーナーが多くいる。217番道路と直結。&lt;br /&gt;
; 217番道路&lt;br /&gt;
: 強いあられが降りしきり、深く積もった雪に足をとられる難所。かなり広い雪原で、次の町までの道のりが長い上に、あられによってポケモンの体力がじわじわ削り取られていくので、突破はなかなか難しい。また、幽霊が出るという噂もある。雪原には目に見えない道具がたくさん落ちている。&lt;br /&gt;
; 218番道路&lt;br /&gt;
: コトブキシティからミオシティの道路。海によって道路が東西に分断されている。隠れた釣りの名所である。&lt;br /&gt;
; 219番道路&lt;br /&gt;
: マサゴの浜。海の先は221番道路へと続く。219番道路の砂浜はマサゴタウン内まで続いており、それが「マサゴ」と命名された所以である。&lt;br /&gt;
; 220番水道&lt;br /&gt;
: マサゴタウンから伸びている水道。221番道路（パルパーク）へとつながっている。&lt;br /&gt;
; 221番道路&lt;br /&gt;
: 「パルパーク」がある。「パルパーク」はぜんこくずかんにパワーアップされた後に利用できるようになる。&lt;br /&gt;
; 222番道路&lt;br /&gt;
: リッシ湖のほとりからナギサシティの道路。周辺の道路より格段に強い野生ポケモンが現れる。南半分は砂浜になっており、釣りを楽しむ人が多い。[[テッポウオ]]を釣り上げてその大きさを競う施設がある。&lt;br /&gt;
; 223番水道&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグ前のチャンピオンロードへと続く水道。[[ドククラゲ]]や[[ペリッパー]]などレベルの高い進化形水ポケモンがうようよいる危険海域。突破には秘伝技「たきのぼり」を必要とする。&lt;br /&gt;
; 224番道路&lt;br /&gt;
: 条件を満たすと通れるようになる道。あらゆる地形が集まっている道。一番奥の崖には、謎めいた石碑が存在している。&lt;br /&gt;
; 225番道路&lt;br /&gt;
: ファイトエリアとサバイバルエリアをつなぐ道。サバイバルエリア周辺ということもありここのトレーナーは強敵揃い。また、シンオウでは全く見かけない[[ラッタ]]や[[オニドリル]]をよく見かける。&lt;br /&gt;
; 226番水道&lt;br /&gt;
: 海沿いまで断崖絶壁が迫っている、起伏の激しい道。真ん中の小島ではちょっと珍しい[[コイキング]]とトレードしてくれる人がいる。&lt;br /&gt;
; 227番道路&lt;br /&gt;
: ハードマウンテンのふもとの道路。山からの火山灰が降り積もっている。全道路中、出現する野生ポケモンのレベルが最も高い（Lv55を越すこともある）。&lt;br /&gt;
; 228番道路&lt;br /&gt;
: 砂嵐が吹き荒れる道路。四天王のゴヨウを知る人物がいる。また、「ハードプラント」・「ブラストバーン」・「ハイドロカノン」といった強力な技を教えてくれる老人が住んでいる。&lt;br /&gt;
; 229番道路&lt;br /&gt;
: 草が生い茂っている。映画版ポケモンに登場した重要人物や、シリーズお馴染みの「あのおじさん」がいる。&lt;br /&gt;
; 230番水道&lt;br /&gt;
: サバイバルエリアとリゾートエリアを繋ぐ水道。中央には大きな島があり、見えない道具が多く埋まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
シンオウには大きな湖が多数存在する。やりのはしらで[[ディアルガ]]（パールでは[[パルキア]]。以下同様）と戦ったあと、各湖から[[エムリット]]、[[アグノム]]、[[ユクシー]]が出現する。&lt;br /&gt;
; シンジ湖&lt;br /&gt;
: シンオウを象徴する湖の一つ。[[エムリット]]が眠っている。実在の湖である[[支笏湖]]の場所に位置する。名前の由来は「心事」。&lt;br /&gt;
; リッシ湖&lt;br /&gt;
: シンオウを象徴する湖の一つ。[[アグノム]]が眠っている。本編ではギンガ団に爆破され、干上がり、[[コイキング]]が力なくはねるシーンもあった。実在の湖である[[屈斜路湖]]の場所に位置する。名前の由来は「立志」。&lt;br /&gt;
; エイチ湖&lt;br /&gt;
: シンオウを象徴する湖の一つ。[[ユクシー]]が眠っている。雪が降り積もっている。ライバルがギンガ団の陰謀を阻止するためにジュピターと勝負をしたが、敗北して自信をなくしてしまうシーンがある。実在の湖である[[朱鞠内湖]]の場所に位置する。名前の由来は「英知」。&lt;br /&gt;
; テンガン山&lt;br /&gt;
: シンオウを二分する巨大な山。[[カラナクシ]]や[[レアコイル]]、[[ノズパス]]等この山の影響を受けているポケモンも少なくない。山頂には「やりのはしら」という遺跡がある。位置的に山頂は[[大雪山|大雪山系]]付近。通り抜けるために秘伝技をいくつか利用しなければならない。&lt;br /&gt;
: [[大乱闘スマッシュブラザーズX]]ではステージとして登場。ディアルガとパルキアが出現する他、ユクシー・アグノム・エムリットと、[[クレセリア]]も出る。&lt;br /&gt;
; 荒れた抜け道&lt;br /&gt;
: コトブキ～ソノオ間にある小さな洞窟。秘伝技「岩砕き」がないと通り抜けられない。また、秘伝技「波乗り」を使うと奥地に行く事ができる。&lt;br /&gt;
; ハクタイの森 &lt;br /&gt;
: ハクタイシティ南西にあるうっそうとした森。多くのトレーナーがいる。&lt;br /&gt;
:; 森の洋館:ハクタイの森の奥にある洋館。「人影が現れてすぐ消える」「絵にある目のような点が主人公のほうを向いている」など数々の怪奇現象が起こり、出現するポケモンが[[ゴース]]およびその進化系であるなど、不気味な雰囲気がただよう。奥の部屋にはプラズマポケモン・[[ロトム]]が出現する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 迷いの洞窟&lt;br /&gt;
: サイクリングロード下に広がる洞窟。その名の通り、非常に迷いやすい。洞窟入り口は二つあり、その一つはサイクリングロードの影に隠れているので見つけにくい。&lt;br /&gt;
; ロストタワー&lt;br /&gt;
: ズイタウン郊外に建つ塔。死んだポケモンを弔うための建物で、内部にはゴーストタイプのポケモンが棲んでいる。ヨスガジムリーダーのメリッサがよく訪れる。&lt;br /&gt;
; 遺跡マニアの穴/マニアトンネル&lt;br /&gt;
: ズイの遺跡と山を挟んで反対側にある、215番道路の洞窟。熱心な遺跡マニアが遺跡を発掘することを夢見て、日夜穴を掘り続けている。穴はある条件を満たすとどんどん伸びていき、最終的にはズイの遺跡の石室とつながる。石室には珍しい形の[[アンノーン]]が登場する。&lt;br /&gt;
; ホテルグランドレイク&lt;br /&gt;
: リッシ湖のほとりに建つ、別世界のような雰囲気を醸し出している高級リゾートホテル。[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ]]の製作者だと名乗る男が滞在しており、ポケモン図鑑を完成させると主人公を表彰してくれる。ホテルへの宿泊はできないが、カウンターにいる男性に話しかけるとポケモンの体力が回復する。&lt;br /&gt;
; 自慢の裏庭&lt;br /&gt;
: 自慢好きな大富豪・ウラヤマさんが邸の裏に所有する裏山。草が茂って庭のようになっている。開放的でシンオウ地方では珍しいポケモンが集まる。&lt;br /&gt;
; タタラ製鉄所&lt;br /&gt;
: 205番道路を流れる川の下流にある製鉄所。内部には、乗ると勝手に移動してしまうパネルが設置されている。鋼タイプを使う作業員が働いている。&lt;br /&gt;
; 鋼鉄島&lt;br /&gt;
: ハクタイシティ沖に浮かぶ、鉄鉱山のある無人島。今は廃れているが、昔は栄えた鉱山だった。探検家が興味本位で入ってみたり、トレーナーが修行のために使ったりしている。リフトを使って上り下りをする。トウガンは特訓のために、この島に家を建てている。ヒョウタも幼い頃よくここに遊びに来ていたらしい。&lt;br /&gt;
; チャンピオンロード&lt;br /&gt;
: ポケモンリーグへ行くための最終関門。強力なトレーナー、加えて[[ハガネール]]などの強力な野生ポケモンが現れる。前作までのものとは違って出口が2つあり、ポケモンリーグと224番道路に通じている。&lt;br /&gt;
; 送りの泉・戻りの洞窟&lt;br /&gt;
: 送りの泉はリッシ湖の近くにあるシンオウ第4の湖。泉の下には空間がゆがんだ洞窟・戻りの洞窟がある。最深部には伝説のポケモン・[[ギラティナ]]が生息している。また、ミオシティの図書館ではこの泉と洞窟に関連していると思われる神話を読むことが出来る。送りの泉は実在の湖である[[摩周湖]]の場所に位置する。&lt;br /&gt;
; 満月島&lt;br /&gt;
: ハクタイシティ沖の遠方に浮かぶ小島。[[クレセリア]]が生息している。&lt;br /&gt;
; 新月島&lt;br /&gt;
: 満月島の近くに位置する小島。通常プレイでは行くことはできない。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|プラチナ]]』では、[[2008年]][[12月1日]]から[[2009年]][[1月15日]]までの間に'''メンバーズカード'''が配信され、幻のポケモン・[[ダークライ]]を捕まえることができた。&lt;br /&gt;
; バトルゾーン&lt;br /&gt;
: 殿堂入り後に行くことの出来る追加エリア。地図上ではシンオウ地方となっているが、住民はシンオウとは別の地方だという意識らしい。3つの「エリア」という名前の町がある。火山活動のおかげで同じほどの緯度のキッサキシティ周辺に比べて温暖である。また地形も複雑で起伏が多い。地形のモデルは[[樺太]]がモデルだと思われる。&lt;br /&gt;
; ハードマウンテン&lt;br /&gt;
: サバイバルエリア北東にそびえる大火山。シンオウ地方ができた時にこぼれた火の玉が[[ヒードラン]]になってそれが火山になっている。山を沈めるために「かざんのおきいし」が置かれているがそれを取るとヒードランが目覚め、噴火するという。最奥部には[[ヒードラン]]が生息する。&lt;br /&gt;
; はなのらくえん&lt;br /&gt;
: 224番道路の奥に続く花畑。通常のプレイでは行くことが出来ない。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|プラチナ]]』では'''wi-fi通信'''により手に入れることができる'''オーキドからの手紙'''により行くことができ、幻のポケモン[[シェイミ]]を捕まえることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーレ地方 ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケモンコロシアム]]'''』『'''[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]'''』の舞台。カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウとは遠く離れた地で、モデルは[[アメリカ合衆国]][[アリゾナ州]][[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]と思われる。金の単位が「円」ではなく「ポケドル」ということからも、アメリカであることが窺える。『コロシアム』ではほとんどが砂漠だったが、『XD』では草が生えている場所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
; フェナスシティ&lt;br /&gt;
: 溢れるほどの水を讃える砂漠の中の水都。オアシスと呼ぶにふさわしい、綺麗で静かな街だが、水面下は…。&lt;br /&gt;
; パイラタウン&lt;br /&gt;
: &amp;quot;由緒正しき&amp;quot;ゴロツキの町。周囲の者は怖がって近付こうとせず、町にはフル稼働の警察署が常設している。&lt;br /&gt;
:「XD」では、廃ビルはテレビ局「ONBS」のビルになっている。&lt;br /&gt;
:; アンダー:パイラタウンのアンダーグラウンドにある地下都市。ダークポケモン研究所と地下鉄で結ばれている。無法地帯であり、独自に生息し続ける[[ネオン]]の町。「XD」では、閉鎖されてしまった。&lt;br /&gt;
; アゲトビレッジ&lt;br /&gt;
: 伝説の時渡りポケモン・[[セレビィ]]をまつるほこらがあり、老人たちが静かに暮らす自然豊かな村。かつて伝説のトレーナーと呼ばれた、ローガンが住んでいる。&lt;br /&gt;
; アイオポート&lt;br /&gt;
: 「XD」にのみ登場。水夫たちがたむろす港町。ある人物が現れたことで、町に微妙な変化が…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
; バトル山&lt;br /&gt;
: トレーナーの修行のための施設。ブースが100あり、それぞれトレーナーと戦うことができる。&lt;br /&gt;
; ダークポケモン研究所 &lt;br /&gt;
: 一見砂漠の中にぽつんと佇む小さな施設だが、地下には巨大な根を張る、シャドーの研究所。ダークポケモンを研究しているらしい。&lt;br /&gt;
; ラルガタワー&lt;br /&gt;
: 膨大な金額で急激に開発が進められてきた、シャドーが活動の本拠地としている白亜の塔。&lt;br /&gt;
:「XD」では、フェナスシティの娯楽施設として生まれ変わった。 &lt;br /&gt;
; スナッチ団アジト &lt;br /&gt;
: 爆破され、5年掛かっても復旧していない。&lt;br /&gt;
; ポケモン総合研究所&lt;br /&gt;
: 「XD」にのみ登場。クレイン所長を筆頭に、「XD」の主人公と家族達が暮らす。ポケモンをあらゆる面から多角的に研究している。&lt;br /&gt;
; リブラ号&lt;br /&gt;
: 「XD」にのみ登場。アイオポート沖で行方不明になった船なのだが…。&lt;br /&gt;
; シャドーの秘密工場&lt;br /&gt;
: 「XD」にのみ登場。シャドーがダークポケモンを量産している工場。&lt;br /&gt;
; ニケルダーク島&lt;br /&gt;
: 「XD」にのみ登場。アイオポート沖に存在する、シャドーの新たな本拠地。激しい荒波と異常気象で、簡単には近づけない。&lt;br /&gt;
; ポケスポット&lt;br /&gt;
: 「XD」にのみ登場。オーレでは珍しい野生ポケモンが現れる場所。オアシス・岩場・洞窟の3箇所ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィオレ地方 ==&lt;br /&gt;
『'''[[ポケモンレンジャー]]'''』の舞台。町が4つしかないという比較的小さな地方。町の名前は四季からとられており、それぞれの町にはレンジャーベースというレンジャーたちの活動拠点がある。自然を大切にすることで知られており、そのため自然のポケモンを捕まえるポケモントレーナーはほとんどおらず、ポケモンの力を一時的に借りるポケモンレンジャーが活躍している。オーレ地方と同じくカントー地方などとは遠く離れているが、シンオウ地方との通信は可能となっている。他の地方と違い、モデルとなった場所は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
それぞれの都市に四季の英語名が当てはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''リングタウン'''（スプリング=春）&lt;br /&gt;
: 主人公がレンジャーとして赴任してきた小さな町。豊かな自然に恵まれており、温暖な気候で緑の多いのどかな町。&lt;br /&gt;
'''フォルシティ'''（フォール=秋）&lt;br /&gt;
: フィオレ地方最大の町。港があり研究所、キャプチャアリーナなどの施設が充実している。時計台が町のシンボル。廃工場などもあるフィオレ地方最大の都市。&lt;br /&gt;
'''サマランド'''（サマー=夏）&lt;br /&gt;
: フィオレ地方の南にある小さな島の南の筏に浮かぶ町。有名な火山島で気候が温暖でたくさんの人がバカンスに訪れる。町の北にはジャングルや古代遺跡がある。&lt;br /&gt;
'''ウィンタウン'''（ウィンター=冬）&lt;br /&gt;
: フィオレ地方最北の町。シクラ山脈のふもとにあり冬の寒さが厳しく、寒さ対策の石造りの家や暖炉が特徴的。シクラ山脈の山頂には人とポケモンの力で作り上げたフィオレ神殿がそびえ立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
; ライラの森&lt;br /&gt;
: リングタウンとフォルシティの間にある森。フォルシティに向かうだけなら迷う心配の少ない、ほのぼのとした森だが、一歩奥地に入ると迷いの樹海のようになっている。&lt;br /&gt;
; クロッカトンネル&lt;br /&gt;
: リングタウンとフォルシティを繋ぐ洞窟。どうやら人工のものらしい。&lt;br /&gt;
; イーストロード&lt;br /&gt;
: クロッカトンネルとフォルシティの間にあるごく短い道。&lt;br /&gt;
; フォルシティ地下水道&lt;br /&gt;
: フォルシティの地下に広がる地下水路。野生のポケモンも住み着いている。&lt;br /&gt;
; サフラの海&lt;br /&gt;
: フォルシティの南方にある海域。&lt;br /&gt;
; オリブジャングル&lt;br /&gt;
: サマランドに繋がった島にあるジャングル。奥地には遺跡が存在する。&lt;br /&gt;
; ジャングルの遺跡&lt;br /&gt;
: オリブジャングルの奥地にある遺跡。4つの試練があるが、同一の人物が全ての試練をクリアしてしまうと、災いが起こると言われている。&lt;br /&gt;
; パヌラの洞窟&lt;br /&gt;
: クロッカトンネルの真下にあると思われる、氷の張った洞窟。フィオレで最も寒い場所とされる。&lt;br /&gt;
; ノースロード&lt;br /&gt;
: パヌラの洞窟とウィンタウンを繋ぐごく短い道。&lt;br /&gt;
; シクラ山脈 &lt;br /&gt;
: 高さ3000メートル級の山々。ゴーゴー団のアジトはここにある。&lt;br /&gt;
; フィオレ神殿&lt;br /&gt;
: 大昔、人とポケモンが力を合わせ作り上げたと言われている。ここで『レンジャー』のゲーム中、最後の戦いが行われることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アルミア地方 ==&lt;br /&gt;
『[[ポケモンレンジャー バトナージ]]』の舞台。フィオレ地方同様、ポケモンレンジャーの活躍する地方。モデルは[[北海道]]の[[渡島半島]]と思われる。同じく北海道をモデルにしたと思われるシンオウ地方のマップには、実際の地図における渡島半島の部分は含まれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市・町 ===&lt;br /&gt;
; チコレ村&lt;br /&gt;
: アルミア地方南部に位置する主人公の家族が引っ越してきた比較的新しい村。&lt;br /&gt;
:; パートナー農場:主人公の父親が管理している農場。命名は主人公の妹が行った。&lt;br /&gt;
; ビエンタウン&lt;br /&gt;
: アルミア地方の中央に位置し、レンジャーベースがあり素朴で自然に恵まれた町。&lt;br /&gt;
:; ソヨギの丘&lt;br /&gt;
; プエルタウン&lt;br /&gt;
: アルミア地方最大の都市。港がありボイルランドやハルバ村への航路がある。海を挟んで北にはアンヘルパークがある。&lt;br /&gt;
; ブルブルキャンプ&lt;br /&gt;
: アルミア地方の北西部に位置する氷雪地帯ヒアバレーにある調査基地。&lt;br /&gt;
; ボイルランド&lt;br /&gt;
: アルミア地方東部にある火山の島。島の大部分が溶岩で出来ている観光地。&lt;br /&gt;
; ハルバ村&lt;br /&gt;
: アルミア地方南東部にある砂漠地帯のオアシスにある村。カバルドン神殿で有名な観光地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 街道 ===&lt;br /&gt;
; スクールの道&lt;br /&gt;
: レンジャースクールとビエンタウンを結ぶ道。&lt;br /&gt;
; チコレの小道&lt;br /&gt;
: ビエンタウンとチコレ村を結ぶ道。&lt;br /&gt;
; ユニオン街道&lt;br /&gt;
: アンヘルパークとレンジャーユニオンを結ぶ道。&lt;br /&gt;
; ヌリエ街道&lt;br /&gt;
: アンヘルパークとヌリエ高原を結ぶ道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然・その他 ===&lt;br /&gt;
; レンジャースクール&lt;br /&gt;
: ポケモンレンジャーや、オペレータ・メカニックになるための教育を受けることが出来る全寮制のスクール。&lt;br /&gt;
; レンジャーユニオン&lt;br /&gt;
: アルミア地方北西に位置し、アルミア地方だけでなくフィオレ地方のレンジャー活動の拠点となっている。&lt;br /&gt;
; キャプチャ・アリーナ&lt;br /&gt;
: アルミア地方のどこかに存在する優秀なレンジャーのみが入れるキャプチャ能力を試すための施設。&lt;br /&gt;
; アンヘルパーク&lt;br /&gt;
: プエルタウンから海を挟んで北に広がる公園。&lt;br /&gt;
; アンヘルビル&lt;br /&gt;
: アンヘル・コーポレーションの本社ビル。&lt;br /&gt;
; アンヘルタワー&lt;br /&gt;
: アンヘル・コーポレーションが創立70周年を記念して建てられた塔。&lt;br /&gt;
; 海の洞窟&lt;br /&gt;
: ビエンタウンの西の海岸にある洞窟。&lt;br /&gt;
; ビエンの森&lt;br /&gt;
: ビエンタウンの北に位置する広い森。さまざまな種類のポケモンが生息する。物語序盤で火事が起き燃えてしまうが、エンディング後のあるクエストで復活する。&lt;br /&gt;
; プエル沖&lt;br /&gt;
: プエルタウンの沖にある浅い海。&lt;br /&gt;
; イノチ崖&lt;br /&gt;
: ユニオン街道から行ける非常に危険な崖。&lt;br /&gt;
; 火山の洞窟&lt;br /&gt;
: ボイルランドにある火山の洞窟。&lt;br /&gt;
; 貨物船&lt;br /&gt;
: レンジャースクールの港に漂着した貨物船。&lt;br /&gt;
; ヌリエ高原&lt;br /&gt;
: アルミア地方北東にある高原。かつては石油の町として栄えていたが現在廃墟と化している。&lt;br /&gt;
; ヌリエの遺跡&lt;br /&gt;
: ヌリエ高原の北西にある遺跡。貴重な財宝が眠っているという言い伝えがある。&lt;br /&gt;
; クリスタ洞窟&lt;br /&gt;
: ユニオン街道とヒアバレーの間に立ちふさがる洞窟。&lt;br /&gt;
; ヒアバレー&lt;br /&gt;
: アルミア地方北西に位置する雪に覆われた盆地。こおりグループのポケモンが生息する。&lt;br /&gt;
; 氷の湖&lt;br /&gt;
: ヒアバレーにある氷で覆われた湖。氷山や渦があって向い岸に行くのは困難。&lt;br /&gt;
; アルミアのお城&lt;br /&gt;
: 氷の湖の北にある氷で覆われた城。貴重な財宝が眠っているという言い伝えがある。&lt;br /&gt;
; ホエルオーの海&lt;br /&gt;
: アルミア地方の東部に位置するホエルオーが目撃される海域。&lt;br /&gt;
; 海底油田アジト&lt;br /&gt;
: ヤミヤミ団が閉鎖された海底油田を利用したアジト。&lt;br /&gt;
; ハルバ砂漠&lt;br /&gt;
: アルミア地方南東部に広がる砂漠地帯。北にいくほど砂嵐が激しく吹き荒れる。&lt;br /&gt;
; カバルドン神殿&lt;br /&gt;
: ハルバ砂漠にあるカバルドンをモチーフとした神殿。貴重な財宝が眠っているという言い伝えがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊 ==&lt;br /&gt;
[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]の舞台は、ポケモンだけが暮らす世界である。「ポケモンひろば」という町を築いて平和に暮らすポケモン、ダンジョンに潜んでいる野生ポケモン、秘境に隠れ住む伝説のポケモンなど、様々なポケモンがいる。[[ポケットモンスター (ゲーム)|本編]]との関連は明らかにされていないが、人間が作ったと思われる廃墟も存在しており、過去にはポケモンと人間が共存していた時代もあったらしい。元人間である主人公は、別の世界からこの世界へ迷いこんでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポケモンひろば ===&lt;br /&gt;
; 救助基地&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ペリッパー]]の連絡所&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[プクリン]]の友達サークル&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[カクレオン]][[商店]]・カクレオン専門店&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ナマズン]]の[[池]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ペルシアン]][[銀行]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ゴクリン]]の連結店&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[マクノシタ]]訓練所&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ガルーラ]]の[[倉庫]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冒険場所 ===&lt;br /&gt;
=== エンディング前でも行けるダンジョン ===&lt;br /&gt;
; ちいさな もり&lt;br /&gt;
: 最初に挑戦するダンジョン。敵が仲間にならない。&lt;br /&gt;
; でんじはの どうくつ&lt;br /&gt;
: 初めて来た依頼で挑戦。クリア後にコイルが仲間になる。&lt;br /&gt;
; ハガネやま&lt;br /&gt;
: さらわれたディグダを取り戻すために挑んだ。ボスはエアームド。&lt;br /&gt;
; あやしい もり&lt;br /&gt;
: 迷子になっているトランセルをどちらが先に助けられるかイジワルズと競争。&lt;br /&gt;
: 最後にイジワルズがボスとして主人公の前に立ちはだかる。&lt;br /&gt;
; ちんもくの たに&lt;br /&gt;
: サンダーが眠っている谷。最後にダーテングが誘拐されてしまう。&lt;br /&gt;
; ライメイの やま&lt;br /&gt;
: 誘拐されたダーテングを救うべく挑んだダンジョン。強敵が多く&lt;br /&gt;
: 序盤の難関ともいえる。ボスはサンダー。&lt;br /&gt;
; おおいなる きょうこく&lt;br /&gt;
: 頂上には予言者のネイティオがいる。&lt;br /&gt;
; ぐんじょうの どうくつ&lt;br /&gt;
: ゲンガーの陰謀によって、来ると災いが起こるキュウコン伝説の人間に仕立て上げられ&lt;br /&gt;
: 広場のポケモン達から逃げていた際に途中にあったダンジョン。&lt;br /&gt;
; ほのおの やま&lt;br /&gt;
: 逃亡生活ダンジョンその2。ボスのファイアー荒しに来たと勘違いされ襲われる。&lt;br /&gt;
; じゅひょうの もり&lt;br /&gt;
: 逃亡生活ダンジョンその3、ボスはフリーザー。クリア後にアブソルが仲間になる。&lt;br /&gt;
; ひょうせつの れいほう&lt;br /&gt;
: 最後の逃亡生活ダンジョン。ここにいたキュウコンによって広場のポケモンの誤解が解ける。&lt;br /&gt;
; さわぎの もり&lt;br /&gt;
: マンキーが暴れていたため、ソーナノ達が救助依頼をして来た。終盤のダンジョンの割には簡単。&lt;br /&gt;
; マグマの ちてい&lt;br /&gt;
: グラードンを静めに行って帰ってこなくなったフーディンを助けるために突入。&lt;br /&gt;
: ここの最下層のBGMは恐怖と緊張を煽り、とてもスリリングなBGMである。ボスはグラードン。&lt;br /&gt;
; てんくうの とう&lt;br /&gt;
: 隕石の破壊をレックウザにお願いするために向かった、本作のラストダンジョン。&lt;br /&gt;
: だがそのレックウザに荒しにきたと勘違いされて襲われることになる。BGMはかなり人気が高い。&lt;br /&gt;
: ラスボスであるレックウザを倒すとEDになる。&lt;br /&gt;
; とおぼえの もり&lt;br /&gt;
: 迷子になっているドーブルが依頼をして来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディング後に行けるダンジョン ===&lt;br /&gt;
; たいようの どうくつ&lt;br /&gt;
: 技マシン「なみのり」が拾える。&lt;br /&gt;
; あらしの かいいき&lt;br /&gt;
: ED後すぐに行くことが可能。最深部まで行くと強さを取り戻したカイオーガに&lt;br /&gt;
: 戦闘の実験台にされてしまう（だがその割にはカイオーガはボスの中でもかなり弱い部類である）。&lt;br /&gt;
; ちてい いせき&lt;br /&gt;
: ミュウが生息している。ボスはレジアイス、レジロック、レジスチルの3体。&lt;br /&gt;
; ほのおの だいち&lt;br /&gt;
: 炎タイプの主人公候補が多く生息。ボスはエンテイ。&lt;br /&gt;
; イナズマの だいち&lt;br /&gt;
: ピカチュウやコイルなどの限定ポケモン多し、ボスはライコウ。&lt;br /&gt;
; きたかぜの だいち&lt;br /&gt;
: 氷タイプのポケモンなどが多い、ボスはスイクン。&lt;br /&gt;
; はるかなる れいほう&lt;br /&gt;
: レベル1ダンジョンの強敵が多い。（ここでは普通の敵であるが）ボスはホウオウ。&lt;br /&gt;
; にしの どうくつ&lt;br /&gt;
: レベルの高いポケモンが多く生息、難易度も高め。ボスはミュウツー。&lt;br /&gt;
; きたの さんみゃく&lt;br /&gt;
: カクレオンの店から商品を盗んだラティオスが逃げ込んだ場所。最深部でボスとして戦うことになる。&lt;br /&gt;
; ならくの たに&lt;br /&gt;
: ラティアスが落ちてしまったダンジョン。プテラの塒でもあり深部からはプテラしか出なくなる。落とし穴が極端に多い。&lt;br /&gt;
; ねがいの どうくつ&lt;br /&gt;
: レベル1ダンジョン。本作に登場するレベル1ダンジョン3つのうち、難易度は控えめなほうであるが、それでもかなり難しい部類に入る。ボスはジラーチ。歌声の石を持った状態で倒すと複数の願いの中から1つを叶えてくれる。&lt;br /&gt;
; やみの どうくつ&lt;br /&gt;
: サーナイトの本体が封印されている。初回突入時はゲンガーと一緒に行動する。&lt;br /&gt;
; きよらかな もり&lt;br /&gt;
: レベル1ダンジョンで本作で最も難易度が高いダンジョンである。パラセクトやプテラなどといった強敵がずらりと並び、簡単にはクリアできない。80階以降はBGMが「マグマの地底　最下層」になりプレイヤーの恐怖と緊張を煽る。クリア後にセレビィが仲間になる。&lt;br /&gt;
; しあわせの とう&lt;br /&gt;
: レベル1ダンジョン。非常に珍しいラッキーが生息している。本作中では2番目に難しいダンジョンで、能力が高い敵が絶え間なく出現し、ねがいのどうくつとは比にならない難易度である。&lt;br /&gt;
: そのうえ、他のレベル1ダンジョンはクリアすると何らかの特典があるが、このダンジョンはクリアしても何も特典がないため、ラッキーを仲間にした後は実質上、探索をしても何もメリットがない。&lt;br /&gt;
; ぎんの かいこう&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; いんせきの どうくつ&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; アンノーンの いせき&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; あんや いせき&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; おおきな うみ&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; さいはての うみ&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; さばく ちたい&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; たきつぼの いけ&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ひりゅうの おか&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; みなみの ほらあな&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; いへんの どうくつ&lt;br /&gt;
: 隠されたダンジョン&lt;br /&gt;
; のこされた しま&lt;br /&gt;
: 隠されたダンジョン&lt;br /&gt;
; げんそう かいきょう&lt;br /&gt;
: 隠されたダンジョン&lt;br /&gt;
; ふしぎの うみ&lt;br /&gt;
: 隠されたダンジョン&lt;br /&gt;
; いわの よこあな&lt;br /&gt;
: 一度しか入れない。&lt;br /&gt;
; ゆきの よこあな&lt;br /&gt;
: 一度しか入れない。&lt;br /&gt;
; [[マクノシタ]]くんれんじょ&lt;br /&gt;
:; ノーマルのま&lt;br /&gt;
:; ほのおのま&lt;br /&gt;
:; みずのま&lt;br /&gt;
:; くさのま&lt;br /&gt;
:; でんきのま&lt;br /&gt;
:; こおりのま&lt;br /&gt;
:; かくとうのま&lt;br /&gt;
:; じめんのま&lt;br /&gt;
:; ひこうのま&lt;br /&gt;
:; エスパーのま&lt;br /&gt;
:; どくのま&lt;br /&gt;
:; むしのま&lt;br /&gt;
:; いわのま&lt;br /&gt;
:; ゴーストのま&lt;br /&gt;
:; ドラゴンのま&lt;br /&gt;
:; あくのま&lt;br /&gt;
:; はがねのま&lt;br /&gt;
:; チーム テングズ&lt;br /&gt;
:; チーム カラミツキ&lt;br /&gt;
:; チーム ハイドロズ&lt;br /&gt;
:; チーム ゴロゴロ&lt;br /&gt;
:; きゅうじょたいのま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊 ==&lt;br /&gt;
=== トレジャータウン ===&lt;br /&gt;
; [[ガルーラ]]のそうこ&lt;br /&gt;
: 冒険が失敗するとどうぐを失うことがあるが、この倉庫に預けておけば問題ない。ただし、前作と違い収容できる個数が制限されており、探検隊のランクアップとともに拡大されていく。依頼のお礼でもらえるどうぐはすべてこの倉庫に送られるが、いっぱいの場合は倉庫のどうぐを捨てるかあきらめるかしか選択肢がない。最大1000個収納かのう。&lt;br /&gt;
; [[ヨマワル]]ぎんこう&lt;br /&gt;
: ヨマワルが経営している銀行。いくら預けても利子は付かない。&lt;br /&gt;
; [[エレキブル]]のれんけつてん&lt;br /&gt;
: 技の連結を500ポケでエレキブルが行ってくれる。技を思い出させてくれるサービスは無料。&lt;br /&gt;
; [[ネイティオ]]かんていじょ&lt;br /&gt;
: ダンジョン内で拾えるたからばこを一個につき150ポケで開けてくれる。&lt;br /&gt;
; [[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]のおせわや&lt;br /&gt;
: お礼が???の依頼をクリアした際にもらえることがある「タマゴ」を一時的に預かり、孵るまで無料で世話をしてくれる。&lt;br /&gt;
; [[グレッグル]]のトレードてん&lt;br /&gt;
: たからばこの中から見つかることがある「せんようどうぐ」を150ポケの料金でトレジャータウンの近くにいる人のもっと珍しいどうぐとの交換を代行してくれる。&lt;br /&gt;
; [[チリーン]]へんせいじょ&lt;br /&gt;
: ダンジョンに連れて行くポケモンを選択・管理できる。ギルドの卒業後はリーダーの交代もできるようになる。ただし、街の中での様子は主人公＋パートナーで変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冒険場所 ===&lt;br /&gt;
=== エンディング前でも行けるダンジョン ===&lt;br /&gt;
; かいがんのどうくつ&lt;br /&gt;
: トレジャータウウンの近くにある、最も難易度が低い最初のダンジョン。水ポケモンが多い。ボスはドクローズ。&lt;br /&gt;
; しめったいわば&lt;br /&gt;
: 水や岩のポケモンが多く現れる。[[バネブー]]の真珠を探すために潜入することになる。&lt;br /&gt;
; トゲトゲやま&lt;br /&gt;
: [[ニドリーナ]]や[[ドードー (ポケモン)|ドードー]]など刺々しいポケモンの住処となっている。強敵が多くレベルをしっかり上げていないと苦戦を強いられる、序盤の難関とも言えるダンジョンである。盗賊が財宝を隠したという噂がある。ボスは[[スリープ (ポケモン)|スリープ]]。&lt;br /&gt;
; たきつぼのどうくつ&lt;br /&gt;
: 滝の裏にある隠された洞窟。水場が多くて動きづらい。&lt;br /&gt;
; リンゴのもり&lt;br /&gt;
: アイテム「リンゴ」がとても多く落ちている森。虫や草タイプのポケモンの住処。奥には珍しいリンゴである「セカイイチ」のなる木がある。&lt;br /&gt;
; えんがんのいわば&lt;br /&gt;
: 海沿いにある洞窟。ギルドの遠征で目的地へ行く途中に通ることになる。&lt;br /&gt;
; ちいさなよこあな&lt;br /&gt;
: 「えんがんのいわば」の傍にあるアイテム補給用のダンジョン。&lt;br /&gt;
; ツノやま&lt;br /&gt;
: 大陸を東西に分ける大山脈の一部。ギルドの遠征で目的地へ行く途中に通ることになる。&lt;br /&gt;
; いわのよこあな&lt;br /&gt;
: 「ツノやま」の傍にあるアイテム補給用のダンジョン。&lt;br /&gt;
; のうむのもり&lt;br /&gt;
: いつも霧で覆われている、未開の森。奥には「きりのみずうみ」があり、そこなは珍しい宝が眠っているという。主人公の台詞からして過去の「くろのもり」だった可能性がある&lt;br /&gt;
; もりのよこみち&lt;br /&gt;
: 「のうむのもり」の傍にあるアイテム補給用のダンジョン。&lt;br /&gt;
; ねっすいのどうくつ&lt;br /&gt;
: 熱い水が吹き出す洞窟。ダンジョンを抜けた先には「きりのみずうみ」がある。湖には[[ユクシー]]がおり、時の歯車を守っている。ボスは[[グラードン]]。訪れたものは[[ユクシー]]に記憶を消されるため、誰も湖の存在を知らない。&lt;br /&gt;
; エレキへいげん&lt;br /&gt;
: 電気ポケモンが棲む草原地帯。凶暴な[[ルクシオ]]の群れがいる。ボスは[[レントラー (ポケモン)|レントラー]]。&lt;br /&gt;
; きたのさばく&lt;br /&gt;
: 地面や岩タイプのポケモンが多い砂漠。奥地には「りゅうさのどうくつ」の入り口がある。&lt;br /&gt;
; りゅうさのどうくつ&lt;br /&gt;
: 砂漠の奥の隠された洞窟。最深部には[[エムリット]]がおり、時の歯車を守っている。&lt;br /&gt;
; すいしょうのどうくつ&lt;br /&gt;
: 美しい宝石で溢れるきらびやかな洞窟。鋼タイプのポケモンが多い。&lt;br /&gt;
; だいすいしょうのみち&lt;br /&gt;
: 「すいしょうのどうくつ」の奥底から入れる隠された通路。最深部には湖があり、[[アグノム]]が時の歯車を守っている。&lt;br /&gt;
; くうかんのどうくつ&lt;br /&gt;
: 未来世界のダンジョン。深い谷の上にあり、どこもかしこも穴だらけ。穴の底は闇に溶け込んで見えない。空中を移動できる飛行タイプのポケモンが多い。&lt;br /&gt;
; くらやみのおか&lt;br /&gt;
: 未来世界のダンジョン。1年中暗く、荒れ果てて岩だらの土地。ゴーストタイプのポケモンが多く登場する。&lt;br /&gt;
; ふういんのいわば&lt;br /&gt;
: 未来世界のダンジョン。[[フォレトス]]や[[ダイノーズ]]など防御力の高いポケモンが登場する。ボスは[[ミカルゲ]]。&lt;br /&gt;
; くろのもり&lt;br /&gt;
: 未来世界のダンジョン。いつでも黒い霧に覆われている。現代の「のうむのもり」が長い年月を経て変わり果てた成れのはてである。（ただしくろのもりは過去世界においてまぼろしのだいちの位置にあるため、場所の矛盾が生じる）[[セレビィ]]が隠れ住んでいる。&lt;br /&gt;
; もりのたかだい&lt;br /&gt;
: 未来世界のダンジョン。未来と現代を繋ぐタイムホールが隠されている。&lt;br /&gt;
; キザキのもり&lt;br /&gt;
: 現代の深い森。エスパーポケモンが多数現れる。時の歯車の1つが設置されている。&lt;br /&gt;
; いそのどうくつ&lt;br /&gt;
: 海沿いにある深い洞窟。[[キングラー]]や[[トドゼルガ]]など強力な進化形水ポケモンが登場するため、危険な洞窟として有名。奥底には[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]の住処がある。ボスは[[カブトプス]]と[[オムスター]]。&lt;br /&gt;
; まぼろしのだいち&lt;br /&gt;
: 神様が住むという伝説の大陸。島が丸ごと空中に浮かんでいるため、存在を確認できた者はほとんどいない。内部にはドラゴンタイプを初めとする強力な進化形ポケモンが棲息する森がある。島の奥の遺跡には「にじのいしぶね」と呼ばれる古代の飛行用の道具がある。&lt;br /&gt;
; じげんのとう&lt;br /&gt;
: 「まぼろしのだいち」の上空に浮かぶ塔。虹の石舟に乗ることによって行ける。[[ソルロック]]、[[ポリゴンZ]]、[[メタグロス]]といった生命感の無いポケモンが現れる。頂上にはストーリー上のラスボスである[[ディアルガ]]が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディング後に行けるダンジョン ===&lt;br /&gt;
; しんぴのもり&lt;br /&gt;
: ギルドの卒業試験が行われ。奥にある「ひかりのいずみ」ではポケモンの進化ができる。&lt;br /&gt;
: ボスは悪の大魔王とその子分だが、実は正体はプクリンとギルドのポケモン達であり、みんなで一斉に襲い掛かりどれだけ弟子が成長したか試そうというものであった。プクリン達はボスの中でも屈指の強さであり、準備が整っていないと瞬殺される事も珍しくない。&lt;br /&gt;
: 倒しても最後までシラを切り通した。&lt;br /&gt;
; ゼロのしま&lt;br /&gt;
: 南の海に浮かぶ孤島。4つの地方に分かれる。他のダンジョンに比べて難易度が桁違いに高く、深さも40〜99階まであるやりこみ系のダンジョンである。島に入る際に「道具持ち込み禁止」、「レベルが一時的に1になる」などの制約がかかる。他にはない貴重なアイテムが手に入る。&lt;br /&gt;
; ゼロのしま ほくぶ&lt;br /&gt;
: 「ゼロのしま」の北部にある洞窟。階数こそ75階と多めだが、制限は「けいけんちが一切手に入らない」以外はなく、「ゼロのしま」では比較的簡単にクリアできる。ただしダンジョン内でグミなどを食べても地上に戻った時点で元に戻るので、あまり効果はない。&lt;br /&gt;
; ゼロのしま とうぶ&lt;br /&gt;
: 「ゼロのしま」の東部にある洞窟。階数は40階と標準レベルだが、トレジャーバッグの17個目以降の道具は自動的に外される上に、チームは全員レベル1になるため難易度は比較的高め。&lt;br /&gt;
; ゼロのしま せいぶ&lt;br /&gt;
: 「ゼロのしま」の西部にある洞窟。階数はとうぶと同じく40階だが、どうぐは一切持ち込めない上にチームは全員レベル1になる。&lt;br /&gt;
; ゼロのしま なんぶ&lt;br /&gt;
: 「ゼロのしま」の南部にある洞窟。99階あり、道具・ポケが持ち込めなく、仲間も連れていけない・ダンジョン内で一切ならない上にリーダーのレベルが1に戻されるという、従来の不思議のダンジョンに準拠した制限がある。&lt;br /&gt;
; ふぶきのしま&lt;br /&gt;
: 氷タイプのポケモンが多く現れる極寒の島。島の奥には「クレバスのどうくつ」への入り口がある。&lt;br /&gt;
; クレバスのどうくつ&lt;br /&gt;
: 探検家[[ハッサム]]が捕らわれている洞窟。ボスは[[ユキメノコ]]。&lt;br /&gt;
;とざされたうみ&lt;br /&gt;
:  厚い氷に覆われて入ることができなかった秘密の海域。最深部に[[マナフィ]]の卵がある他、特定の条件を満たすことで[[ルギア]]が現れる。&lt;br /&gt;
; きせきのうみ&lt;br /&gt;
: [[フィオネ]]たちが暮らす海域。ここのフィオネ達は病気を治す薬を作ることが出来る。そして金もうけのためか、フィオネたちがギャラドスに襲われてしまう。ギャラドスはボスとして戦うことになるがあまり強くない。&lt;br /&gt;
; ばんにんのどうくつ&lt;br /&gt;
: [[アンノーン]]が棲息する古代の遺跡。各階層に石碑があり、そこに書いてあるヒントをもとに謎を解いて先に進む。ボスは[[レジロック]]・[[レジアイス]]・[[レジスチル]]・[[レジギガス]]。&lt;br /&gt;
; かくされたいせき&lt;br /&gt;
: 「ばんにんのどうくつ」の謎を解いたことによって現れた新たな遺跡。このを攻略してもストーリーには影響しないが、珍しいアイテムを手に入れることができる。&lt;br /&gt;
; しょぎょうのやま&lt;br /&gt;
: Chapter-3で悪事の限りを尽くした[[スリープ (ポケモン)|スリープ]]が反省のためにこもっている山。&lt;br /&gt;
; あくむのなか&lt;br /&gt;
: [[ダークライ]]の力でうなされている[[ルリリ]]の悪夢の中に入り込むダンジョン。夢の中ではあるが敵ポケモンやアイテムがあり、基本的な構造は他のダンジョンと同じ。壁や地面がサイケな紫色になっている。夢の中のためか、敵は[[プリン (ポケモン)|プリン]]や[[エネコ]]など見た目のかわいいノーマルタイプのポケモンが多い。&lt;br /&gt;
; そらのさけめ&lt;br /&gt;
: 異空間への入り口といわれる場所。ボスは[[パルキア]]。&lt;br /&gt;
; やみのかこう&lt;br /&gt;
: 北の大陸の火山の中の洞窟。炎タイプのポケモンが多数登場する。ボスは[[ダークライ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠されたダンジョン ===&lt;br /&gt;
「隠されたダンジョン」というのは正式名ではないが、ポケットモンスターの公式サイト&amp;quot;ポケモンだいすきクラブ&amp;quot;ではこの表記がなされているため、上記のように示す。隠されたダンジョンとはエンディング後のストーリーとは関係が無いダンジョンや、通常プレイでは出現しないダンジョンを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; かげろうのさばく&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの最初の宝「だいちのシンバル」が眠る砂漠。ダンジョンフロア数は10階と序盤並だが、出現ポケモンが曲者が多く、苦戦を強いられる。ボスは[[グラードン]]。&lt;br /&gt;
; きょだいかざん&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの2番目の宝「ほのおのドラム」が眠る火山。「やみのかこう」から強い敵が数体消えたような感じのダンジョンで難易度は比較的簡単である。ボスは[[ヒードラン]]。&lt;br /&gt;
; そこなしうみ&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの3番目の宝「みずのハーモニカ」が眠る海溝。最深部は地下50階とかなり深い上に、強力な遠距離技に状態異常技を持つ敵が豊富で難易度はかなり高め。ボスは[[カイオーガ]]。&lt;br /&gt;
; なだれやま&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの4番目の宝「こおりのフルート」が眠る雪山。「ふぶきのしま」と「クレバスのどうくつ」のポケモンを足した感じのダンジョンである。天気が敵ポケモンに有利なように傾くため、野生の氷ポケモンがパワーアップしやすく若干難易度が高い。ボスは[[フリーザー]]。&lt;br /&gt;
; せかいのおおあな&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの5番目の宝「いわのメガホン」が眠る洞窟。出現ポケモンは「かくされたいせき」からカゲボウズが消えただけで後は全く同じ、難易度は至って普通である。ボスは[[ギラティナ]]。&lt;br /&gt;
; ミステリージャングル&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの6番目の宝「くさのラッパ」が眠る密林。「しんぴのもり」に少しポケモンを足した感じのダンジョンであり、難易度は低め。ボスは[[ミュウ]]。&lt;br /&gt;
; てんくうのかいだん&lt;br /&gt;
: 7つの秘宝のうちの最後の宝「ひこうのピアニカ」が眠る天上世界。出現ポケモンは未来世界のポケモンが多い。ダンジョンの構造に出現する敵ポケモンが、前作のラストダンジョン「てんくうのとう」に酷似している。フロア数は50階とかなり多く、結構難易度が高い。ボスは[[レックウザ]]。&lt;br /&gt;
; しずかなかわ&lt;br /&gt;
; みどりのそうげん&lt;br /&gt;
; ちいさなはらっぱ&lt;br /&gt;
; コロコロどうくつ&lt;br /&gt;
; オレンのもり&lt;br /&gt;
; はてのみずうみ&lt;br /&gt;
; あんやのもり&lt;br /&gt;
; みかいのこうや&lt;br /&gt;
; しあわせみさき&lt;br /&gt;
; かがやきのおか&lt;br /&gt;
; かぜのれいほう&lt;br /&gt;
; めいきゅうのどうくつ&lt;br /&gt;
: アニメ版のポケモンダンジョンに登場した洞窟。アニメのストーリーを踏襲してゲームにも登場。通常プレイでは行くことはできず、パスワードかWi-fiの配信によって現れる。ボスは[[ガバイト]]。2回目以降は倒すたびに「ガバイトのウロコ」が手に入る。&lt;br /&gt;
; さいごのま&lt;br /&gt;
: エンディングを迎えた後に自動的に登場。中にはポケモン不思議のダンジョンならではの掟破りな技を持ったポケモンが大量に出現する上、道具・ポケ持ち込み禁止という厳しい制約がかかる。いわゆる[[やりこみ]]系のダンジョン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスターの登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたのちめいいちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|ちめい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Poble Paleta]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon regions]]&lt;br /&gt;
[[fr:Lieux de Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[it:Biancavilla (Pokémon)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Alabastia]]&lt;br /&gt;
[[pt:Regiões da série Pokémon]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pallet]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝地區]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.162.176.116</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;115.162.176.116: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title = ポケットモンスター&amp;lt;br /&amp;gt;ハートゴールド・ソウルシルバー&lt;br /&gt;
|Genre = [[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]&lt;br /&gt;
|Plat = [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|Dev = [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
|Pub = [[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[任天堂]]&lt;br /&gt;
|Play = 1人 - 5人&lt;br /&gt;
|Media = 赤外線受発光部付きDSカード&lt;br /&gt;
|Date = {{Flagicon|JPN}} [[2009年]][[9月12日]]&lt;br /&gt;
|Price = {{Flagicon|JPN}} 各4,800円（[[消費税|税込]]）&lt;br /&gt;
|Rating = {{CERO-A}}&lt;br /&gt;
|Sale = {{Flagicon|JPN}} 267万本（2本の合計、[[2009年]][[10月]]現在）&lt;br /&gt;
|etc = ポケウォーカー1個同梱&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]、DSワイヤレス通信、赤外線通信対応&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー'''』は、[[2009年]][[9月12日]]に株式会社[[ポケモン (企業)|ポケモン]]より発売された[[ニンテンドーDS]]用ゲームソフト。ジャンルは[[ロールプレイングゲーム|RPG]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
このゲームは、『'''ポケットモンスター ハートゴールド'''』と『'''ポケットモンスター ソウルシルバー'''』の2つのバージョンからなる。2つのバージョンともほぼ同じ内容だが、登場するポケモンの種類や出現率に違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は、[[1999年]]に[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスター]]シリーズの第2作として発売された[[ゲームボーイ]]・[[ゲームボーイカラー]]共通ソフト『[[ポケットモンスター 金・銀]]』、および追加要素が含まれた『[[ポケットモンスター 金・銀#クリスタルバージョン|クリスタル]]』の[[リメイク]]作品であり、『金・銀』と同じく、最初のポケモンは[[チコリータ]]・[[ヒノアラシ]]・[[ワニノコ]]の3匹の中から選び、『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]』より3年後の[[ポケットモンスターの地名一覧#ジョウト地方|ジョウト地方]]（および[[ポケットモンスターの地名一覧#カントー地方|カントー地方]]）を舞台に冒険を進める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージを飾るポケモンも同様に、『ハートゴールド』が[[ホウオウ]]、『ソウルシルバー』が[[ルギア]]であり、ロゴの『金・銀』の部分にもホウオウ、ルギアが模られている。また、ホウオウとルギアは『プラチナ』までは幻のポケモンの扱いであったが、本作で入手できるようになったので伝説のポケモンに戻された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』発売前後より既に開発は進められており、開発期間は実に3年以上とかなり長い時間をかけて製作が続けられていたソフトである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=126 ゲームフリークスタッフ時々日記 晴れたり時々曇ったり 2009年5月18日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また前リメイクの『ファイアレッド・リーフグリーン』同様に、大作ソフトとしては珍しく、発表（[[2009年]][[5月8日]]）から発売（[[2009年]][[9月12日]]）までの期間が約4か月と非常に短いのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金・銀』の内容をただリメイクしたものではなく、様々な新要素が大量に追加され、タッチスクリーンを使った要素が充実している。シリーズ最多の通信要素とマップとやりこみ要素と出現する伝説のポケモンの数とBGMの数などの満載の豪華仕様で、シリーズ中で最もボリュームのある内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでは[[GBA]]版とのダブルスロット機能を踏まないと入手できない多数のポケモンが、殿堂入り後で全国図鑑にバージョンアップした後に出現するようになった。これにより、DS版だけで[[セレビィ]]以外の全国図鑑を完成することが可能になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売初週（9月12日 - [[9月13日]]）の2日間の販売本数は約140万本で、早くも[[ミリオンセラー]]を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『金・銀』との相違点 ==&lt;br /&gt;
=== ストーリー ===&lt;br /&gt;
* 主人公は男の子と女の子から選択可能。女の子主人公に関しては、『[[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|クリスタル]]』初登場の女の子主人公ではなく、新規のデザインで追加された。選ばなかった方は主人公のサポート役となる。&lt;br /&gt;
* 上記のサポート役のキャラクターが登場したため、サポート役のキャラクターの概念がなかった『金・銀』とは少々異なったイベント等がある。&lt;br /&gt;
* 『クリスタル』固有の[[スイクン]]関連のイベントが収録されているが、『クリスタル』よりもスイクンとの戦闘までには手間がかかるため、難易度が上がっている。&lt;br /&gt;
* 細部の台詞・設定が変更されている（『金・銀』では珍しいことであった「ポケモンのタマゴ」が、本作のポケモン学会ではほとんど一般化していることなど）。&lt;br /&gt;
* 名無しだったロケット団幹部が、4人の固有キャラクターになった。&lt;br /&gt;
* シンオウ地方ジムリーダーの'''スモモ'''と'''マキシ'''や、ホウエン地方チャンピオン'''ダイゴ'''、シンオウ地方チャンピオン'''シロナ'''（劇場で配られた[[アルセウス]]のイベントで登場）など、過去シリーズに登場したキャラクターがゲストとして登場する。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』のみに登場したトレーナーや新トレーナーを追加。一部のトレーナー（例、つりびとなど）や新トレーナー（例、ギャンブラーなど）のグラフィックは『ダイヤモンド・パール・プラチナ』からの流用で、新トレーナーは主にバトルフロンティアで登場する。また、バトルフロンティア内のフィールドに登場するグラフィックも『ダイヤモンド・パール・プラチナ』からの流用である。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』では存在しなかったダブルバトルの概念が存在するため、戦いの場所や同時襲撃によってはダブルバトルが出来る所がある。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』よりさらにトレーナーが大幅に追加され、特にカントーで追加されたトレーナーは第3世代と第4世代のポケモンを使用してくる。トレーナーが追加されたことに伴い、電話登録できる数が大幅に追加されたのでさらに賞金や経験値を稼ぎやすくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システム ===&lt;br /&gt;
* 先頭にいる手持ちポケモンは、種類を問わず『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ポケットモンスター ピカチュウ]]』の[[ピカチュウ]]のように、プレイヤーの後ろをついてくる。[[ポケットモンスター (架空の生物)#色違いのポケモン|色違い]]やフォルムチェンジにも対応している。ただし、場所やポケモンの大きさによってはついてこない場合もある。話しかけることでそのポケモンの状態が判ったり、拾っていたアイテム（アクセサリー）を受け取ることもできる。&lt;br /&gt;
* べんりボタンに登録できるどうぐが2つに増加。&lt;br /&gt;
* ポケギアも標準搭載。電話・ラジオ・マップ・時計などの役割を果たす。&lt;br /&gt;
** マップには『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のポケッチに搭載されていたメモやマーキングマップをつけることも可能。&lt;br /&gt;
** 電話の登録は『金・銀』では手動だったのが自動的に登録されるようになり、新たにオーキド博士も登録可能になって電話すればいつでもポケモン図鑑の評価が出来るようになった。『金・銀』では登録がなかったキャラクターやカントー地方のトレーナーが追加され、登録できる人数制限もなくなった。また、ある条件を満たすとジョウトとカントーのジムリーダーも登録可能になり、指定された曜日と時間に電話をかければヤマブキシティにある「かくとうどうじょう」で何度でも再戦可能になった。&lt;br /&gt;
** デザイン変更機能が追加され、6種類のデザインを選ぶことができるようになった。&lt;br /&gt;
** GB版では洞窟やポケモンジムの中は圏外になっていて電話することが不可能になっていたが、今作ではポケギアが最新型になっているため、洞窟の中でも電話は可能になっている。これで圏外になるという不具合は無くなった。&lt;br /&gt;
* きのみのなる木は、全てぼんぐりのなる木に統一された。このため、きのみの入手方法が「おかあさんが主人公の貯金で買ってくる」「キキョウシティとセキチクシティにいる人物からかけらと交換する」「コガネシティのデパート6階のくじ引きの3等の景品で入手」などに変更された。&lt;br /&gt;
* トレーナーズカードのジムリーダー表示が『金・銀』ではジョウト地方のみだったが、非表示であったカントー地方のジムリーダーも新たに表示されるようになった。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』では「そらをとぶ」で移動できる町は現在いる地方のみで、違う地方へはリニアモーターカーや船や自力で行かなければならなかったが、チャンピオンロードの入り口とセキエイこうげんと26ばんどうろの3ケ所からだけは両方の地方の町を移動できるようになった。逆に、26ばんどうろ以外の2か所へ「そらをとぶ」でやってくる際も、カントーからでもジョウトからでも移動できるようになった。&lt;br /&gt;
* ひでんマシンは『金・銀』にあった7つに加えて、新たに第4世代から追加された「ロッククライム」のひでんマシンが追加され、全部で8つが登場する。第4世代に合わせ、「フラッシュ」はわざマシンに、「いわくだき」はひでんマシンになっている。&lt;br /&gt;
* わざマシンは第4世代のものに変更され、ジムリーダーや特定の人物からなどで入手できるわざマシンは『金・銀』とは異なる所が多い。&lt;br /&gt;
* ジムバッジの効果が一部改定された。自分のポケモンの能力が上昇する効果が削除されたほか、他人のポケモンが指示を聞くレベルも変更されている。&lt;br /&gt;
* 月曜日の夜のおつきみやまの広場でのつきのいしの入手条件が変更された。『金・銀』ではひでんわざ「いわくだき」が必須であり、時間は0:00 - 3:59または17:00 - 24:00だったが、今作ではいわくだきが不要となり、20:00 - 23:59の間となった。&lt;br /&gt;
* トキワシティにあるトレーナーハウスでは、『金・銀』では賞金および経験値が手に入ったが、本作ではバトルポイントを稼ぐことが出来るようになった。&lt;br /&gt;
* 虫取り大会で優勝景品が前作はたいようのいしのみであったが、本作では全国図鑑入手後に特定のポケモンを進化させる石のうち何かがもらえるようになった。&lt;br /&gt;
* 『金・銀・クリスタル』のみだったガンテツお手製の7種類のボールが復活。1種類のぼんぐりをガンテツに1日預ければ入手でき、『クリスタル』と同様に1種類で何個でも預けられる。これにより、本作に登場するモンスターボールが全種類登場するようになった。&lt;br /&gt;
* カントーのジムバッジを全て集めた後にポケモンリーグに挑戦すると、四天王およびチャンピオンのポケモンが強化・変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マップ ===&lt;br /&gt;
* ジョウト、カントー共にジムの仕掛け・見た目が一新されている。&lt;br /&gt;
* 2009年の映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』で配布された[[アルセウス]]をアルフのいせきに連れていくと、新たなマップ「シントいせき」が出現。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』では名称のみの登場だったサファリゾーンが、タンバシティの西側に登場。自由にゾーンを作成できる機能が追加され、作成したゾーンによって出現するポケモンが変化するようになった。DSワイヤレス通信で友達が作成したサファリゾーンへ行くことが出来る。そのほか、サファリゾーンゲート周辺の施設も登場し、新たにサファリゾーンへ行くための47ばんどうろと48ばんどうろのルートを追加。カントー地方のセキチクシティでは、閉鎖したサファリゾーンの代わりにパルパークが登場する。&lt;br /&gt;
* サファリゾーンに行くためのルートが追加されたと伴い、新たに「がけっぷちゲート」と「だんがいのどうくつ」と「うずもれのとう」の3つのダンジョンを追加。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』でのカントー地方の閉鎖されていたり、工事中で入れなかったなどの場所に入れるようになった場所がある。&lt;br /&gt;
** トキワの森、ニビシティの博物館、ふたごじま、ハナダのどうくつ、シルフカンパニー（[[ロトム]]が必要）は無事閉鎖されずに残っている。&lt;br /&gt;
* ひでんわざのロッククライムが追加されたことに伴い、新たにロッククライム専用ルートが所々に追加された。&lt;br /&gt;
* 『ファイアレッド・リーフグリーン』で追加された新マップ｢ナナシマ｣には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場ポケモン ===&lt;br /&gt;
* 『金・銀』のジョウト図鑑のナンバーが5つ増加して256番までになった。これは[[全国ポケモン図鑑順のポケモン一覧#第4世代|第4世代]]から新たに追加された「特定のわざを覚えた状態でレベルアップすると進化するポケモン」のものである（追加されたポケモンは[[エテボース]]、[[ベロベルト]]、[[モジャンボ]]、[[メガヤンマ]]、[[マンムー]]の5匹）。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』の時代に存在していなかった[[全国ポケモン図鑑順のポケモン一覧#第3世代|第3世代]]、第4世代のポケモン（図鑑ナンバーが252番以降に当たるポケモン）の一部が全国図鑑入手後に野生のポケモンとして出現するようになって、相手のトレーナーでも使ってくるようになった。出現しないポケモンは他のソフトとの通信交換やGTSやダブルスロット機能などで入手できる。&lt;br /&gt;
* 殿堂入り後に『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』に出現した伝説のポケモンが出現。『ハートゴールド』には[[カイオーガ]]、『ソウルシルバー』には[[グラードン]]が出現する。そしてこの2匹のうち、出現しない方のポケモンをもう一方のバージョンに連れて行く（パルパークから連れてきたポケモンは不可能）と[[レックウザ]]が出現する。レベルは3匹とも50。&lt;br /&gt;
* 殿堂入り後に条件を満たすと『ルビー・サファイア・エメラルド』に登場したダイゴが現れ、その後『ハートゴールド』では[[ラティアス]]、『ソウルシルバー』では[[ラティオス]]がカントー地方を飛び回るようになる。レベルは35。また、[[2009年]][[11月27日]] - [[2010年]][[1月11日]]までの期間限定で配布される「なぞのすいしょう」があれば、『ハートゴールド』ではラティオス、『ソウルシルバー』ではラティアスが出現し、出現しなかったもう一方のポケモンも捕まえられるようになる。&lt;br /&gt;
* カントー地方のバッジを全部集めることで初めて行けるようになる、[[ポケットモンスター 金・銀|リメイク前]]には崩れたことにされていたハナダのどうくつに『ファイアレッド・リーフグリーン』にも出現した[[ミュウツー]]が出現。レベルは70。ただし、『ファイアレッド・リーフグリーン』と比較すると内部のダンジョンの構成に変更があり、さらにミュウツー以外の野生のポケモンは、レベルだけを見ると大幅に弱体化している。&lt;br /&gt;
* カントー地方のバッジを全部集めると『ファイアレッド・リーフグリーン』と『プラチナ』に出現した[[サンダー (ポケモン)|サンダー]]、[[ファイヤー (ポケモン)|ファイヤー]]、[[フリーザー]]の3匹が出現。レベルは3匹とも50。&lt;br /&gt;
* カントー編をクリアすると『ファイアレッド・リーフグリーン』の「最初にもらえるポケモン」である[[フシギダネ]]、[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]、[[ゼニガメ (ポケモン)|ゼニガメ]]のうちいずれか1匹、『ルビー・サファイア・エメラルド』の「最初にもらえるポケモン」である[[キモリ]]、[[アチャモ]]、[[ミズゴロウ]]のうちいずれか1匹を手に入れられる。レベルは6匹とも5。&lt;br /&gt;
* 前述の「シントいせき」でレベル1の[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]のうちいずれか1匹を手に入れられる。3匹はいずれも専用のアイテムを最初から持っている。&lt;br /&gt;
* 『アルセウス 超克の時空へ』の前売り券で受け取れた[[ピチュー]]（ピカチュウカラーの色違いのピチュー。進化後も可）を連れてくると、ギザみみピチューが仲間になる。このピチューはGTSなどの通信交換が出来ない、進化しないなど特殊なポケモンである。ただし、通信対戦ではそのまま使用できる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[11月11日]] - [[11月23日]]までの先行配信の期間限定で幻のポケモンの[[ミュウ]]がWi-Fiコネクションで配布される。また、先行配信で受け取ることが出来なくても[[2010年]][[1月29日]] - [[2月11日]]でも受け取ることが出来、この期間中は[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]でも受け取ることが出来る。ただし、先行配信ですでに受け取っても2回目の配信で2匹目を受け取ることは出来ない。&lt;br /&gt;
* 『プラチナ』での期間限定配信の「ひみつのカギ」がないと出来なかった[[ロトム]]のフォルムチェンジは、ロトムを先頭に連れて行きヤマブキシティにあるシルフカンパニーのエレベーターに行けば可能になった。&lt;br /&gt;
* [[シェイミ]]のフォルムチェンジは、コガネシティにあるフラワーショップの女性にシェイミを先頭にして話しかけると入手できる「グラシデアのはな」をシェイミに使用すれば可能である。&lt;br /&gt;
* [[デオキシス]]のフォルムチェンジは、デオキシスを先頭にして3ばんどうろにある4つの隕石を調べれば可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新要素 ===&lt;br /&gt;
* 本作の最大の新要素としてポケウォーカーを追加。詳しくは[[#ポケウォーカー|後述]]。&lt;br /&gt;
* ミニゲームとして新競技「ポケスロン」がしぜんこうえんに登場。ダッシュハードルやリングアウトファイトなど全部で10種類の競技が登場する。詳しくは[[#ポケスロン|後述]]&lt;br /&gt;
* 通信対戦の新ルールとして「フラットバトル」を追加。これは、バトルフロンティアやWi-Fi通信のみだった「レベル50以上超えているポケモンを一時的にレベル50に下げられる」という要素を元にしたルールで、通信対戦でもレベル50フラットで対戦出来るようになった。このルールは本作同士のみの対戦で、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では搭載されていないので対戦できない。&lt;br /&gt;
* 通信対戦のフラットバトルのみのカップとして「GSカップ」を追加。このカップは通常のスタンダードカップのルールに加えて、伝説のポケモンである[[ミュウツー]]、[[ホウオウ]]、[[ルギア]]、[[カイオーガ]]、[[グラードン]]、[[レックウザ]]、[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]の中から2匹まで参加させることが出来るルールを追加したカップである。このルールは公式大会で使われる。&lt;br /&gt;
* 新しい道具として、きのみを育てるための土を持ち運べる「きのみプランター」が追加。入手したきのみがあればいつでもどこでも水をあげたり様子を見ることが出来るようになった。その代わり、4つまでしか埋めることが出来ない。また、きのみを埋めるための補助アイテムとして「ひりょう」も登場する。&lt;br /&gt;
* ぼんぐりの役目はモンスターボール作成だけでなく、ポケスロンの競技での能力を強化するための役目が加わった。ポケスロンドームの近くにある施設でボンシェーカーを入手して、いくつかのぼんぐりをボンシェーカーに入れて移動すると混ぜることができ、十分混ぜるとボンドリンクが出来て、それをポケモンに飲ませることで能力が強化される。ただし、出来上がったボンドリンクによっては能力が低下したり変化しないことがある。苦手なときはポケスロンドームの近くにある施設でボンドリンクを購入することで強化することでも可能。&lt;br /&gt;
* ある条件を満たすと「GBプレイヤー」という新アイテムを入手でき、これを使用するとゲームボーイ版の『金・銀』を再現したBGMが流れるようになる。ただし、一部のBGMや効果音は再現されない。また、本作から新たに追加されたBGM（一部のBGMは変わらない）もゲームボーイの音源にアレンジされたBGMに変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』から継承・変更されたシステム ==&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (ゲーム)#ゲームシステム|基本システム]]は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』に準拠し、『金・銀』になかった「[[ポケットモンスターの特性一覧|とくせい]]」やダブルバトルや攻撃技の物理攻撃・特殊攻撃の分別化やポケモンのアクションや『プラチナ』から追加された細かい要素などが追加されている。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』にあったポケモン図鑑の♂と♀の姿の違いの機能と、GTSやWi-Fi通信の交換で入手した海外版のポケモンの図鑑の外国語の説明文の機能は最初から搭載されており、ストーリーの進行上でバージョンアップすることはなくなった。&lt;br /&gt;
* 『プラチナ』より戦闘のテンポとランニングシューズと自転車の移動でのスムーズさがさらに向上した。&lt;br /&gt;
* ハード性能の向上に伴い、グラフィックやBGMの質が大幅に向上。新たなBGMの追加やカントー地方のBGMが第1世代のBGMにより近づくようにアレンジされているなど変更がある。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』にあったパルパーク、『プラチナ』にあったWi-Fiひろばと[[バトルフロンティア]]が本作にも登場。バトルフロンティアでは新たに、BPを消費して技を教えてくれる「わざおしえーズ」の施設を追加。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]による通信が可能。遠くに離れたプレイヤーとの対戦や交換や、GTS（グローバル・トレード・ステーション）、Wi-Fiひろば、バトルフロンティアの利用ができる。また、通常では出現しないポケウォーカーの特別なコースが定期的に配信される。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』との交換や対戦も可能。前リメイク作である『ファイアレッド・リーフグリーン』では条件を満たさないと『ルビー・サファイア・エメラルド』との相互通信ができなかったが、本作では最初から相互通信が出来るようになっている。&lt;br /&gt;
* 『ルビー・サファイア』以降に登場するランニングシューズが登場。新たにオートダッシュ機能が追加され、下画面にあるランニングシューズのマークを押せば、Bボタンを押さなくても常にダッシュの状態に出来るようになった。&lt;br /&gt;
* 第1、第2世代のポケモンのグラフィックは『ダイヤモンド・パール・プラチナ』より一新。同時に、[[全国ポケモン図鑑順のポケモン一覧#第2世代|第2世代]]ポケモンの公式イラストも全て新タッチのものに更新された。ナンバー252番以降のポケモンのグラフィックは『プラチナ』からの流用である。&lt;br /&gt;
* メニュー画面は下画面に表示されるようになって、新たにタッチスクリーンの操作にも対応。これにより、十字ボタンとタッチスクリーンだけ（従来のボタン操作でも可能）でほとんどの操作が出来るようになり、操作性が大幅に向上した。&lt;br /&gt;
* ダブルスロット対応（殿堂入りして全国図鑑にバージョンアップすると利用可能。ただし、GBAスロットの無い[[ニンテンドーDSi]]では非対応）、『[[ポケモンバトルレボリューション]]』対応（ただし、主人公の姿は『ダイヤモンド・パール』と同じものに変更される）、『[[みんなのポケモン牧場]]』（プラチナ対応版含む）非対応。また、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』にあった「ふしぎなおくりもの」は最初から選べるようになっている。通信の種類は歴代最多となっている。&lt;br /&gt;
* DS世代の遊びが全部入っていることなどは開発時から計画され、[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]社長の[[石原恒和]]やゲームフリークのディレクター森本茂樹は、この通信、ミニゲームなどの豪華さを「欲張り仕様」「ポケットモンスターのいいとこ取り」などと銘打っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://touch-ds.jp/mfs/st112/interview5.html 社長が訊く『欲張り仕様』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注意点 ==&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』にあったポケモンコンテストと化石掘りの要素は本作には入っていない。そのため、ポフィン作りの要素もないので、「特定のコンディションが一定以上の状態でレベルアップすると進化する」[[ヒンバス]]が[[ミロカロス]]に進化するには、コガネシティの美容室で散髪をしてもらう必要がある。&lt;br /&gt;
* 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』にあった「特定の場所にいる状態でレベルアップすると進化する」という要素がないため、その進化条件のポケモンは進化できないので、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で進化して通信交換で連れてくる必要がある。&lt;br /&gt;
* 『プラチナ』から追加されたギラティナ専用アイテムの「はっきんだま」は通信交換でギラティナに持たせていても強制的にバッグにしまうため、持っていくことが出来ない。ギラティナのオリジンフォルムを正規の方法で記録するためには、前述のアルセウスイベントでギラティナを捕獲する以外に方法はない。&lt;br /&gt;
* 『ファイアレッド・リーフグリーン』『ダイヤモンド・パール・プラチナ』にあった何度でもトレーナーと対戦できる「バトルサーチャー」は本作に登場しない。そのためポケギアの電話機能が存在する。&lt;br /&gt;
* ハードの違いのため、GBシリーズ（『赤・緑・青、ピカチュウ』、『金・銀・クリスタル』）や[[NINTENDO64]]（[[ポケモンスタジアム]]シリーズ）や[[ゲームキューブ]]（『[[ポケモンボックス]]』、『[[ポケモンコロシアム]]』、『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア]]』）との通信そのものは出来ない。また、『金・銀・クリスタル』に存在していた「タイムカプセル」という『赤・緑・青、ピカチュウ』との相互通信の機能は本作には存在しない。&lt;br /&gt;
* 本作から復活した7種類のボールやコンペボールは『ダイヤモンド・パール・プラチナ』や『[[ポケモンバトルレボリューション]]』との通信の時に表示されるボールはモンスターボールに変更される。なお、7種類のボールはポケモンに持たせることは出来ない。&lt;br /&gt;
* 今までイベントなどでしか入手できなかった幻のポケモン扱いの[[ホウオウ]]と[[ルギア]]は本作に正規で入手できるようになったので、全国図鑑を完成するのに必須で登録しなければならない。&lt;br /&gt;
* 『金・銀』に存在した自分の部屋をコーディネートする「もようがえ」機能は搭載されなかった。代わりに部屋には第四世代と同じく[[Wii]]（ウィー）が置かれており、特定の条件を果たすことによってトロフィーが置かれるようにもなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケスロン ==&lt;br /&gt;
本作から新たに登場した様々なスポーツを競い合うポケスロンというアクション要素満載の施設。これはバトル以外でポケモンの能力を競い合うスポーツの祭典である。操作は全てタッチスクリーンで行う。ポケスロンを遊ぶにはコガネジムをクリアして、しぜんこうえんの隣にあるポケスロンドームへ行けば遊べるようになる。なおポケスロン出場の際は、主人公は[[ジャージ]]に着替える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1人プレイでは一般トレーナーが集まった「ノーマル」と「ゆうじょう」の部屋が入れるようになると強豪が集まった「オールスターカップ」の2種類遊べ、DSワイヤレス通信で最大4人まで対戦できる「マルチプレイ」が遊べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手持ち、ボックスのポケモンから3匹を選び、「スピード」「パワー」「テクニック」「スタミナ」「ジャンプ」の5部門から1つを選んで挑戦することができる。部門ごとに3つの競技が用意されている。優勝するとその部門に合わせたメダルが獲得できる。また、マルチプレイでは2種類の部門で4つの競技をプレイして、優勝すればその部門に合わせたメダルを2つ獲得できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各ポケモンには前述した「スピード」から「ジャンプ」までの5つの能力が「HP」などとは別に設定されており、それぞれ1 - 5までの星の数で表わされる。通常星の色は黄色だが、オレンジ色の場合は星の数は同じでもその能力の部門が通常より得意、黒なら苦手となっている。これらの能力は様々な条件で変化するが、ポケモン毎に上限は決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会終了後で獲得した得点はスロンポイントに変換され、1点につき1ポイント変換される。さらに、優勝すればボーナスとしてポイントがもらえる。また、マルチプレイだけプレイできる「マスタークラス」で優勝すれば、獲得した得点が2倍にして変換される。獲得したスロンポイントはスロンショップで様々なアイテムと交換でき、データカードショップでカードを購入すれば受付にあるモニターで様々なデータを見ることが出来る。なお、ショップで交換できるアイテムは曜日によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケスロンをプレイしていくと地下に様々な戦績を見ることが出来る部屋があり、最初は各コースの最高ポイントなどを見ることが出来る「きょうりょく」しか入れないが、全コースを優勝するとこれまで出場した全ポケモンで獲得したメダルなどを見ることが出来る「しんらい」と、1匹で全コースのメダルを入手したメダリストポケモンが1匹以上いると全競技の最高記録などを見ることが出来る「かのうせい」と、全競技を記録を塗り替えて1位に入るとこれまでの行動で獲得したトロフィーやポイントなどを見ることが出来る「ゆうじょう」の4つの部屋に入ることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ダッシュハードル&lt;br /&gt;
: 「スピード」「ジャンプ」部門で登場。&lt;br /&gt;
: 3匹のポケモンを同時に操作し、ハードル競走を行う競技。自動で走るポケモンをタッチし、ハードルを飛び越えさせ、ゴールを目指す。タイミングよくハードル直前でジャンプさせると加速してスピードが上昇し、3回加速すると最高速度になるというメリットがあるが、1度でもぶつかると加速効果はなくなる。「スピード」が高いほど速く走りやすく、「ジャンプ」が高いほどジャンプ時の滞空時間が長い。&lt;br /&gt;
; スティールフラッグ&lt;br /&gt;
: 「スピード」「テクニック」部門で登場。&lt;br /&gt;
: 障害物をよけながら、旗を集める競技。ポケモンをタッチペンでなぞり、旗を集め、スタート地点へ持ち帰る。旗を持っている相手のポケモンに後ろから体当たりすると、身動きを取れなくしたり相手の旗を奪うことができる。ただし、1度に旗を持つことが出来るのは9個までである。「スピード」が高いほど速く走りやすく、「テクニック」が高いほど正確に移動しやすい。&lt;br /&gt;
; チェンジリレー&lt;br /&gt;
: 「スピード」「スタミナ」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチスクリーンを何度もはじくようにこすってダッシュしながら、障害物をよけつつ、ポケモンを交代させながらトラックを走る競技。疲れている状態で相手にぶつかると交代できず身動きが取れない。障害物は2種類あり、ゴツゴツした石の上に入ると走ることが出来ず、[[メタグロス]]の形をした大きな岩に当たると跳ね返される。「スピード」が高いほど速く走りやすく、「スタミナ」が高いほど長く走りやすい。&lt;br /&gt;
; ブレイクブロック&lt;br /&gt;
: 「パワー」「スタミナ」部門で登場。&lt;br /&gt;
: 10枚ごとに置かれるブロックを割っていく競技。タッチスクリーンを連打でブロックを割っていく。ブロックにはひびが入っており、ひびをピンポイントで割り続けるとポケモンがパワーアップし、ブロックを簡単に割ることができるようになる。ただし、長く割っていくと疲れていき、疲れている状態で割り続けると交代できず身動きが取れなくなってしまう。交代する時は次の10枚のブロックが来ている間にすれば良い。「パワー」が高いほど速く割りやすく、「スタミナ」が高いほど長く続けやすい。&lt;br /&gt;
; プッシュサークル&lt;br /&gt;
: 「パワー」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチスクリーンでポケモンをなぞり移動させ、一定時間までに数字の書かれた輪に入る競技。輪が小さいほど得点が高い。場外に落とされた場合は次のラウンドまで復帰できない。「パワー」が高いほど吹っ飛びやすく、「テクニック」が高いほど正確に移動しやすい。&lt;br /&gt;
; スマッシュゴール&lt;br /&gt;
: 「パワー」「テクニック」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチでなぞってポケモンを操作して、素早くスライドするとシュートして自分以外の3つのゴールにボールを入れていく、サッカーのような競技。シュートしなくても、ボールを運んでいくだけでも良い。相手のゴールに入れると自分の得点が+1、相手の得点が-1される。金色のボールは+2、-1。「パワー」が高いほどシュートする勢いが強く、「テクニック」が高いほど正確に移動やシュートがしやすい。&lt;br /&gt;
; シューティングスノー&lt;br /&gt;
: 「テクニック」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチスクリーンをスライドで雪玉を投げて、相手に雪玉をぶつける競技。ポケモンをタッチすると雪玉を大きくすることができ、大きくした雪玉を相手にぶつけると一定時間スキだらけになって、当て放題になる。「パワー」が高いほど素早く投げやすく、「テクニック」が高いほど正確に投げやすい。&lt;br /&gt;
; リングアウトファイト&lt;br /&gt;
: 「スタミナ」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチスクリーンをなぞると移動でスライドすると体当たりでタッチするとボディプレスをして、相手をリングの外へ押し出す競技。交代は自分の陣地にいるときのみ可能で、疲れていると吹っ飛びやすくなってしまうので交代する必要がある。なお、自滅するとポイントが減ってしまう。「パワー」が高いほど押し返りやすく、「スタミナ」が高いほど飛びにくく長くいやすい。&lt;br /&gt;
; バウンドフィールド&lt;br /&gt;
: 「ジャンプ」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチスクリーンでジャンプ台を引っ張って離してポケモンをジャンプさせ、ランプにタッチする競技。1度にタッチするランプが多いほど点数が高い。「ジャンプ」が高いほど高く飛びやすく、「テクニック」が高いほど正確に飛びやすい。&lt;br /&gt;
; キャッチソーサー&lt;br /&gt;
: 「ジャンプ」部門で登場。&lt;br /&gt;
: タッチスクリーンをなぞると移動でタッチするとジャンプして、前方から飛んでくるフリスビーをジャンプしてキャッチする競技。場外へ落ちてしまうとしばらくの間復帰できない。後ろの方でキャッチするほど得点が多い。「ジャンプ」が高いほど浮遊時間が長く、「パワー」が高いほど相手に吹っ飛びやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケウォーカー ==&lt;br /&gt;
本作には「'''ポケウォーカー'''」という[[歩数計]]が1個同梱されている。このポケウォーカーはソフト同梱版のみで、現在単品での販売予定はない。（ただし、故障や紛失による場合は[[任天堂]]お客様相談窓口で修理に出したり新品に変えてもらうことは可能）[[モンスターボール]]を模したデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポケウォーカーはスタッフも「[[ポケットピカチュウ]]の正統進化系」と語っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし誕生過程は大きく異なる。詳しくは[http://touch-ds.jp/mfs/st112/interview5.html 社長が訊く『欲張り仕様』]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DSとの通信は[[赤外線]]通信を利用するため、DSカードには『歩いてわかる 生活リズムDS』同様「赤外線受発光部付きDSカード」が採用されている。「生活リズム計」で生活防水仕様&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;水中で使用する前提の「完全防水技術」とは異なり、一般の歩数計のようにポケットや首に提げて使う場合に[[汗]]や[[雨]]などに耐えて機械内部に浸水しないよう加工された防水仕様のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;の万歩計技術が確立されたことを受けての採用であるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://touch-ds.jp/mfs/st112/interview4.html 社長が訊く『かがくのちからってすげえ』]より。ちなみにインタビューでは「1ヶ月間泥水の中に埋まっていたがどこも壊れず正常動作した」とあり、非常に頑丈に作られていることがわかる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、本作のDSカードは一般的なものに比べ若干色が[[黒]]っぽいのが特徴である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== ポケウォーカーの仕様 ===&lt;br /&gt;
* 画面：白黒[[液晶ディスプレイ]]&lt;br /&gt;
* 解像度：&lt;br /&gt;
* 入力：3ボタン（左/決定/右）&lt;br /&gt;
* 通信機能：[[赤外線]]&lt;br /&gt;
* 電源：[[ボタン電池]]（CR2032）&lt;br /&gt;
* サウンド：直径48[[ミリメートル|mm]]、厚さ13.9mm&lt;br /&gt;
* サイズ：84.7×148.7×28.9mm &lt;br /&gt;
* 重量：約21[[グラム|g]]（電池含む） &lt;br /&gt;
* 歩数計機能付き&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ポケモンとのお出かけ ===&lt;br /&gt;
パソコンに預けているポケモンが1匹以上いる状態でタイトル画面のメニューにある「ポケウォーカーとせつぞく」を選ぶと実行可能で、パソコンに預けているポケモン（手持ちのポケモンは預けることが出来ない）の中から1匹預けることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回の通信でプレイヤーのIDナンバーなどのデータが送信される。そのDSカードと通信できるのは初回通信したポケウォーカーのみで、1度通信したら別のポケウォーカーを用意してもポケモンをやりとりすることが出来ない（後述のミニゲームで入手したアイテム・ポケモンを受け取る場合は別のポケウォーカーでも通信は可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
預けたポケモンと一緒に（現実世界で）お出かけをし、そのポケモンを通信で戻すとなつき度が上がったり[[レベル (ロールプレイングゲーム)|レベル]]が1つ上がることもある。なお、レベルアップしても進化したり新しい技を覚えることはない（覚えられなかった場合はわざおしえマニアに行ってハートのウロコがあれば覚えることが出来る）。戻すときにはお出かけの様子を[[絵日記]]として見ることができる。この絵日記には歩数やポケウォーカーでのプレイ内容などが反映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回通信してポケモンを預けないとポケウォーカーは遊べないが、一度通信すればポケモンがいなくても歩数を計ったりWを貯めることができる。また、ポケモンを連れずに持ち歩いているとそのお出かけコースで出現するポケモンが主人公に付いてきて仲間になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ポケモンのグラフィックは本作のものではなく、『ダイヤモンド・パール』の時のグラフィックの流用である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケウォーカーの紛失・破損時には預けたポケモンを通信する前の状態で強制的に帰らせることも出来るが、貯めたWや入手したポケモン・アイテムは送られない。またこの操作をするとポケウォーカーのIDが消去され、見つかっても通信することが出来ないので初期化を行う必要がある。なお、入手したお出かけするコースは消えない。&lt;br /&gt;
: ちなみにポケウォーカーメニューのBGMは初代（赤・緑・青）では没曲だったが、ピカチュウバージョン・金・銀・クリスタルのポケットプリンタ接続のエラーで使用された物のアレンジ曲となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワット ===&lt;br /&gt;
『ポケットピカチュウカラー』同様に歩いて「W（ワット）」を貯めることができる。Wはおよそ20歩につき1Wずつ増えていくほか、たまにポケモンが拾ってくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貯めたWは後述の[[ミニゲーム]]をプレイするのに使用するほか、DSカードに送ることで新しいお出かけコースを発見することもできる。一定のWを貯めていくことで新しいお出かけコースが増えていく仕組みである。新しいお出かけコースが増えていくほど必要なWが増えていく。なお、一度送られたWはポケウォーカーからなくなって0の状態に戻り、振り分けすることは出来ない。また、出現するお出かけコースは殿堂入り前に行くことができるコースは限られているが、殿堂入り後にカントー地方へ着けば出現するお出かけコースが増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お出かけコースは特殊な方法で追加することがあり、一例として『ダイヤモンド・パール・プラチナ』向けに[[ニンテンドーゾーン]]開始記念で配布された[[ジラーチ]]を連れてくると通常プレイでは出現しない「よぞらのはて」のコースが出現するほか、GTSで海外版のポケモンと交換しないと出現しない「うみのむこう」のコースが追加されたり、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]でも特別なコースが「ふしぎなおくりもの」で定期的に配信されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニゲーム ===&lt;br /&gt;
前述したWを利用することで、2種類のミニゲームをプレイすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミニゲームで入手したアイテム・ポケモンはそれぞれ最大3つまで持つことが出来る。アイテムやポケモンの種類はお出かけしているコースによって違い、ポケウォーカーでしか入手できないものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手持ちがいっぱいになっている状態で4つ目を手に入れたときには、すでに持っているアイテムやポケモンと交換するか入れ替えをやめることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ダウジング&lt;br /&gt;
: 3Wを使って6つの草むらの中から[[アイテム]]を探すミニゲーム。&lt;br /&gt;
: チャンスは2回。1回目で見つからなかった場合はヒントがあり、「とおくにはんのう!」か「ちかくにはんのう!」と表示されて最初に見た草むらからおおよそどの位置にアイテムがあるかを教えてくれる。&lt;br /&gt;
; ポケトレ&lt;br /&gt;
: 10Wを使ってポケモンを見つけ、捕まえるミニゲーム。手持ちにポケモンがいないと遊ぶことは出来ない。&lt;br /&gt;
: 4つの草むらに隠れているポケモンを探して「!」の[[吹き出し]]が表示される草むらを選んでいく。吹き出し内の「!」が多いほど珍しいポケモンに出会いやすいが、吹き出しのない草むらを選んだり時間が進むと逃げて失敗になってしまうので注意が必要。&lt;br /&gt;
: ポケモンを見つけると戦闘が始まり、レベルや能力値に関係なくお互いの[[ヒットポイント|HP]]は4個からである。コマンドは「こうげき」「かわす」「つかまえる」の3種類&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;これらはゲーム本編に準ずるものとしては初めての技以外による戦闘方法でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。（また、相手のポケモンのみ「つかまえる」が無い代わりに、「にげる」の行動を選択することができるようになっている）&lt;br /&gt;
: 「こうげき」は相手に1つダメージを与え、相手が「にげる」を行っていた場合には急所に当たり2つダメージを与えることができる（この際、相手は逃げることができず「こうげき」に切り替わる）が、相手に回避されることがあったり、相手から必ず1つダメージを受けてしまう。&lt;br /&gt;
: 「かわす」は相手の攻撃を回避してダメージを1つ与えることができるが、相手も「かわす」を選択しているとお互いにらみ合って仕切りなおしになったり、「にげる」が成功して相手が逃げてしまうことがある。&lt;br /&gt;
: 「つかまえる」を選ぶとモンスターボールを投げて相手を捕まえる。捕まえやすさはHPが少なくなるほど確率が上がるが、捕まえられなかったり相手のHPを0にすると逃げられて失敗してしまう。また、自分のHPがなくなった場合は失敗になってWが減る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相互通信機能 ===&lt;br /&gt;
ポケウォーカー相互での通信機能もあり、通信するとポケモンが遊びに来てお互いにアイテムを入手することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信で入手したアイテムはダウジングのアイテムとは別に最大10個まで持つことが出来る。ただし同じ相手と通信が出来るのは1日1回まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手との通信も絵日記に反映されるほか、通信相手がトキワシティにある「トレーナーハウス」のトレーナーとして登場するようになって最大10人まで登録できる。最大10人までになった場合、以降は一番古いトレーナーと入れ替えるように登録される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの登場人物#金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
本作ではジョウト地方、カントー地方が舞台となる。&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの地名一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS ポケモン ハートゴールド&amp;amp;ソウルシルバー ミュージック・スーパーコンプリート - [[メディアファクトリー]]（2009年[[10月28日]]発売予定）&lt;br /&gt;
: 収録曲は1曲のみ『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』の音源である以外は全て本作の音源であり、『金・銀』（一部『クリスタル』も含む）のBGMはゲーム内に登場する「GBプレイヤー」の音源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典など ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/special/hgss/ ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー 特設サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pokemon.co.jp/game/ds/hgss/ ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー（ポケモン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/ds/ipkj/ ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー（任天堂）]&lt;br /&gt;
* [http://touch-ds.jp/mfs/st112/index.html Touch-DS.jp ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
{{Video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほけつともんすたあはあとこおるとそうるしるはあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター|はあとこおるとそうるしるはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドーDS用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:リメイク作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon HeartGold and SoulSilver]]&lt;br /&gt;
[[es:Pokémon HeartGold y SoulSilver]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pokémon Cœur d'Or et Âme d'Argent]]&lt;br /&gt;
[[it:Pokémon HeartGold e SoulSilver]]&lt;br /&gt;
[[ko:포켓몬스터 하트 골드·소울 실버]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pokémon HeartGold en SoulSilver]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pokémon HeartGold i SoulSilver]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pokémon HeartGold &amp;amp; SoulSilver]]&lt;br /&gt;
[[zh:神奇寶貝 心金、魂銀]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.162.176.116</name></author>	</entry>

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