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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T16:29:30Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>エクストリーム・謝罪/2014年</title>
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				<updated>2014-10-27T11:08:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 下半期 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|この記事は現在[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E8%AC%9D%E7%BD%AA/2014%E5%B9%B4　アンサイクロペディア日本語版由来の元記事]が最新の版の表示ができないため、暫定的に用意したものです。復旧までとりあえずそちらで編集して下さい。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自由ヘッダー|&amp;lt;[[エクストリーム・謝罪]]}}&lt;br /&gt;
{{タイトル|エクストリーム・謝罪 2014}}&lt;br /&gt;
{{現在進行}}&lt;br /&gt;
ここでは、エクストリーム・謝罪の2014年大会の模様をお送りする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年越しでの継続 ==&lt;br /&gt;
;[[マルハニチロホールディングス]]→マルハニチロ&lt;br /&gt;
:冷凍食品の件で2013年末滑り込みエントリーしたが2013年度は優勝が見込めないとのことで年越しエントリー。細かいことは[[エクストリーム・謝罪/2013年|2013年大会]]の記事に書いてあるので割愛させていただくことにして、その後も被害者が急増することに。&lt;br /&gt;
:年が開け、生産ラインで農薬を混ぜた疑いで契約社員の男が&amp;lt;s&amp;gt;ようやく&amp;lt;/s&amp;gt;[[逮捕]]されて逮捕ポイントを加算、さらに「社内から容疑者が出てしまったのは慙愧に耐えない」と社長含む役員一同が改めて謝罪してロイヤル・ストレート・フラッシュも披露。さらにはマルハニチロとアクリフーズの両社長が会見の中で一連の責任を取ってどちらも辞任することを発表し、辞任ポイントの加算も確実となった。{{softbank|といってもこの両社は社長辞任の翌日に会社自体がマルハニチロ水産に合併されて消滅することがこの事件とは関係なく決まっているので意味ないけど。}}&lt;br /&gt;
:そろそろほとぼりが冷めたかと思うと、6月には&amp;lt;s&amp;gt;本大会にエントリーしているのも忘れて&amp;lt;/s&amp;gt;鮭缶に金属片を混ぜ込むというおまけまでついた。この手のことはありきたりだが、すでにエントリーしているプレイヤーということでポイントが追加された。&lt;br /&gt;
;[[北海道旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
:年が明けても相変わらずのロイヤル・ストレート・フラッシュを繰り返していることから年越しエントリー。昨年大会で「'''現場がやった'''」　とシラを切り続け得点を順調に重ねていたJR北海道に対し、ついにカム着火した国交省は今後5年間監査態勢を継続する方針を打ち出すと同時にATSのスイッチをハンマーで叩き壊した&amp;lt;s&amp;gt;[[股尾前科]]&amp;lt;/s&amp;gt;「[[北斗星 (列車)|北斗星]]」の機関士とJR北海道自体を[[桜田門組]]へ突き出すことにした。&lt;br /&gt;
:2011年大会では当時の社長が[[エクストリーム・自殺]]にエントリーし&amp;lt;del&amp;gt;無念の&amp;lt;/del&amp;gt;失格になってしまったが、元社長の相談役が1月15日にエクストリーム・自殺にエントリーした模様。さすがに二人目ということで社内では{{禁則事項}}ではないかとの声もあるが、予断は許さない模様。一方で44ある保線部署のうち、半分以上の33カ所で改ざんを行っていたことが新たに明らかになり、社員・役員・関連会社を含めて75人が処分された。内2013年9月の貨物列車脱線現場の担当だった大沼保線管理室の社員ら5人は懲戒解雇処分となり、解雇ポイントの加算にも成功している。また先述の桜田門組に突き出された元機関士は1月30日付で[[逮捕|肩書きが容疑者となり]]、&amp;lt;s&amp;gt;念願の&amp;lt;/s&amp;gt;初逮捕ポイントを加算した&amp;lt;ref&amp;gt;略式起訴で罰金30万円の略式判決が確定。残念ながらポイントはほとんど伸びなかったらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらには鉄道事業法違反（虚偽報告、検査妨害）と運輸安全委員会設置法違反（虚偽報告）の疑いで本社含む5カ所が一斉に家宅捜索され、その件でロイヤル・ストレート・フラッシュの追加披露も達成した。&lt;br /&gt;
:5月には[[函館本線]][[森駅]]に停車中の普通列車の運転士が[[北海道日本ハムファイターズ]]の選手たちがホームにいたのに気づき、トイレへ行くついでにサインをもらい、また同駅で待機中の別の運転士もサインをもらっていたことが判明。また[[千歳線]]の普通列車に乗務中の車掌が最後尾の車両で漫画を読んでいて乗客に注意されていたことも判明。&lt;br /&gt;
:さらに枕木の交換作業を行った際、左右の高低差を間違えたうえに'''「残業するのが嫌だった」'''ため再び改ざんを行った。罵声のような説教&amp;lt;del&amp;gt;歓声&amp;lt;/del&amp;gt;を通り越して解雇&amp;lt;del&amp;gt;誰も同情する人間はいない&amp;lt;/del&amp;gt;された。&lt;br /&gt;
:また、未成年の社員が宅飲みをした後同僚を送迎する際に飲酒運転を行い物損事故を発生させる事象を起こすなどもはやどこから突っ込めば良いのかわからない事案も発生した。&lt;br /&gt;
:一連の競技内容は2014年度に東から飛ばされてきた新経営陣の面々に大きく評価され、結果として'''特急をさらに減速し、観光SL列車をほとんど廃止・売却、さらには新型特急車両キハ285系の開発を中止する措置'''をとられることに。特にキハ285系の開発中止によって、道内の気動車特急は性能の悪い&amp;lt;del&amp;gt;直線番長&amp;lt;/del&amp;gt;キハ261系で統一されることとなり、各列車の減速措置が解除されることは絶望的となった。これについても道内外の利用者、観光業者、鉄道ファンからの&amp;lt;del&amp;gt;歓声&amp;lt;/del&amp;gt;批判が多く、相変わらず顰蹙ポイントの獲得に余念がない。&lt;br /&gt;
:ちなみに昨年11月以降、事故防止のために特急の減速減便を続けているものの、相変わらず列車の事故や施設の故障による遅延運休は発生し続けている&amp;lt;ref&amp;gt;2014年6月23日には、またもや江差線で貨物列車の脱線事故が起きたが、これは貨物の積み方が原因だったという結論が出されており、このためこの件に関するポイントは北海道旅客鉄道ではなく[[日本貨物鉄道]]に与えるべきとされている。加えて、2012年から江差線で起きている一連の貨物列車脱線事故も全て同様の原因と判明したため、JR貨物が3年越しにエントリーする可能性もある。というか、2012年大会は別件ですでにエントリーしてるけど。但し、[[エクストリーム・謝罪/2013年|2013年度]]に関しては、貨物列車関連のポイントが全て取り消されたとしても、JR北海道自身が獲得したポイントだけで充分優勝に値するため、JR貨物がエントリーしたとしてもJR北海道の優勝取り消しは無いと見られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:尚、同社は[[エクストリーム・謝罪/2013年|2013年大会]]で悲願の初優勝を果たし、2014年も上記の通り開幕から優勝を狙えるポジションについており、連覇への期待も高まっている。&lt;br /&gt;
;[[東京電力]]&lt;br /&gt;
:福島第一原発事故の件で四年連続のエントリー。2011年大会こそぶっちぎりの優勝を果たしたが、その後は2位に甘んじていたため、本年はエントリー自体が危ぶまれたが、3月に入り初の死亡事故を起こし無事エントリーを決める。施設の補修工事に従事していた[[下請け企業|協力企業]]の作業員の男性が、二メートルほどの穴の中で土砂・コンクリートの[[生き埋め|下敷き]]になった。現場が避難区域のため、最寄りの病院は63kmも離れていた。にもかかわらず、東電本部が救急車を要請したのは事故発生から約50分後。たまたま近くを巡回していた救急車がいたため、要請後七分で到着したが、通常なら30分以上かかる距離だ。作業員の男性は搬送先の病院で死亡が確認された。[[下請け企業|協力企業]]の作業員を人とも思わない対応（そもそも施設内に十分な医療設備を整えておくべきではないのか？）に、「さすが四年連続出場の貫禄」との声があがっている。&lt;br /&gt;
:また、昨年の3号機のがれき撤去の際、放射性物質が大量に飛散していたことが発覚。その量は最大で1兆1200億ベクレルに上る見通しである。3年ぶりの王座奪還に向け必死のパフォーマンスが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==決勝ラウンド進出チーム==&lt;br /&gt;
===上半期===&lt;br /&gt;
;[[三菱|三菱マテリアル]]&lt;br /&gt;
:新年早々、[[四日市市]]の多結晶シリコンを製造するプラントで水素爆発事故を起こし工場長が謝罪&amp;lt;ref&amp;gt;同時に副工場長による高ルクス値も記録している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。死者ポイント50点と負傷者ポイント60点を獲得したが、近年の[[日本]]国内の事故としては異例の死傷者数で、一瞬[[中華人民共和国|中国]]で[[チャイナボカン|発生した事故]]かと思わせた。[[安倍晋三|安倍]]政権発足後1年を経過して[[アベノミクス]]が着実に浸透し、今年は有力プレーヤーの潜在能力が最大限に引き出されると思われ、今後、エントリーのハードルが高くなることが予想される。&lt;br /&gt;
;[[横浜地方検察庁]]川崎支部・[[神奈川県警察|神奈川県警]]連合チーム&lt;br /&gt;
:1999年大会で大健闘した神奈川県警がまたもやエントリー&amp;lt;ref&amp;gt;但し容疑者を拘束していたのは神奈川県警ではなく横浜地検であり、エントリー順では同地検のほうが先となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。拘束尋問中の強盗・強姦事件の容疑者を突如娑婆へリリースし、2日後に[[横浜市]]内で再キャッチ。[[エクストリーム・謝罪/2012年|2012年大会]]の[[広島刑務所]]を彷彿とさせる連携プレーを披露すると同時に、[[川崎市]]・横浜市・[[横須賀市]]周辺の住民にいらぬ恐怖を与え、大量の顰蹙ポイントを獲得。なお、容疑者の脱走当初は一切の謝罪行為が確認されていなかったが、再逮捕と同時に同地検の次席検事が「近隣の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けし、大変申し訳ない」と&amp;lt;s&amp;gt;テンプレ通り&amp;lt;/s&amp;gt;の談話を発表し、エントリーとなった。米FOXニュースや英BBCをはじめとする海外有力メディアが、1人を捕まえるのに4000人と850台の車両を投入した！と報じたことでも大量の国恥ポイントを獲得。[[アベノミクス]]によって[[役人]]どもの財政規律が緩んでおり、官公庁からのエントリーもハードルが相当に高くなることが予想される。&lt;br /&gt;
:なお名作映画大脱走のような事態を引き起こした容疑者の脱走の理由は、ドイツ軍に混乱を引き起こすためではなく、被害者に謝罪したかったからとのこと。一人の謝罪願望がここまでコトを大きくしたことに対しては、熱い称賛の声も上がっている。&lt;br /&gt;
;[[佐村河内守]]・[[新垣隆]]連合チーム&lt;br /&gt;
:「全聾の作曲家」、「日本のベートーヴェン」などと呼ばれた作曲家だったが、1990年代後半より[[ゴーストライター]]の新垣氏に書いてもらっていたことが判明。24年の長きに渡る時間差攻撃である。このことが日本のクラシック音楽界に衝撃を与えただけでなく、『交響曲第1番 HIROSHIMA』に関連し「広島市民賞」を授与した[[広島市]]や、[[2013年]]に発表されたピアノ曲『レクイエム』に関連して[[東日本大震災]]の被災地も大ダメージを受ける破目に。さらには[[ソチオリンピック]]に参戦する[[高橋大輔]]選手が彼の作った([[と言われている|ことになっている]])曲を採用していた（元は[[24時間テレビ]]に[[浅田真央]]と共に出演した“隻腕のバイオリニスト”大久保美来の為に作曲した）ことが波紋を広げ、ついには[[日本コロムビア]]や[[講談社]]も販売中のCDやDVD、関連書籍等を全て回収する事態となるなど、大量の被害&amp;amp;顰蹙ポイントを獲得した。後に新垣氏が自らの実名を公表した上で「私も共犯者です」と長時間に亘る謝罪会見を行い、連合チームとしてエントリーし直しとなった。さらに、3月7日に行った佐村河内本人による記者会見では、[[障害者]]手帳の返納とともにKBTIT一族からの謀反も表明し、[[2011年]]大会の[[東京電力]]チームに匹敵する莫大な顰蹙ポイントも獲得。新垣氏の発言をことごとく否定して大技「仲間割れ」を繰り出し、観客が&amp;lt;s&amp;gt;失笑&amp;lt;/s&amp;gt;大喝采。聴覚障害者でもないのにも関わらず手話通訳も付けるも途中からヤケクソで自分で受け答えを始めた斬新なパフォーマンスと、ふんだんな実名を使用した華麗なる責任転嫁プレイは、競技史に残る名場面となったことと確信する。そして[[マスゴミ]]に文句を言われつつも騒動が一段落したと思いきや、実は某音大生に目を付け第二のゴーストライターに仕立て上げようとしていた事が発覚。ファンサービスを怠らない&amp;lt;s&amp;gt;狡猾で陰湿&amp;lt;/s&amp;gt;真摯なプレーで一躍脚光を浴びた。稼いだ顰蹙ポイントおよび技術点は膨大で、個人プレイヤーでありながら優勝候補の一角と言えるだろう。&lt;br /&gt;
;[[東京急行電鉄]] &lt;br /&gt;
:[[平成26年豪雪|首都圏各地に大雪警報が発令されていた]]2月15日未明、他社の速度制限を横目に通常速度で運転を行っていた[[東横線]]が、[[元住吉駅]]にて5050系電車が華麗なスケーティングを披露した結果、前方に停車していた[[横浜高速鉄道|よその会社]]のY500系電車に突っ込み負傷者ポイント100点を獲得した。更に、この事故によって東横線が長時間にわたって不通となり多数の利用者からも顰蹙ポイントを獲得した。翌日の記者会見では鉄道事業本部長のルクス値も獲得している。鉄道各社が近年の新型車両に採用している衝撃吸収構造が功を奏して先頭部の大破は回避され、運転手も軽傷で済んだが、その一方で1両目と2両目の間がぺしゃんこになり、その光景は1986年大会における西武鉄道や1988年大会におけるJR東日本を連想させるものであった。しかし、前述のように負傷者ポイントを獲得しただけで済んでいるのと、直接の原因が「ぜんぶ雪のせいだ。」ということもあって上位進出は厳しいとの見方が強まっている。&lt;br /&gt;
;[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
:[[川崎駅]]構内で回送中の[[京浜東北線]][[JR東日本E233系電車|E233系]]を保線用モーターカーに60km/hで衝突・横転させ回送列車は大破。影響で[[蒲田駅|蒲田]] － [[鶴見駅|鶴見]]間の上下線が始発から終日不通となり帰宅予定の利用客から一定の被害&amp;amp;顰蹙ポイントを、また日が明けてから行われた謝罪会見では高ルクス値の記録にも成功し、ひとまずのエントリーを終えた。しかし、先にエントリーしていた東急以上に負傷者ポイントを稼げなかったこと、また自社の「ぜんぶ雪のせいだ。」も東急に先に使われ、原因も雪ではなく下請け工事会社だったこと、また事故発生が平日ではなく日曜日だったこともあり通勤・通学客から被害ポイントを稼ぐことがほとんどできなかったため、現状では大苦戦が予想されている。&lt;br /&gt;
;[[マウントゴックス]]&lt;br /&gt;
:仮想通貨「[[ビットコイン]]」の世界最大級の取引所であったが、取引客から預かっていた75万コインと自社所有の10万コイン(合わせて'''約470億円''')がクラッカーに盗まれていたことが発覚し、2月上旬に業務停止。その後民事再生法を申請した際に、マルク・カルプレス社長が記者会見で謝罪しエントリーとなった。&amp;lt;s&amp;gt;残念ながら&amp;lt;/s&amp;gt;社長はフサフサなのでルクス値はゼロだったが、被害ポイントが半端でないため予選突破となった。&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、日本人の被害者は1%にも満たない千人くらいしかおらず、その点でエクストリーム・謝罪日本大会では不利ではないかとの見方もある。一方、取引客の大半を占める[[アメリカ人]]が同社に対して訴訟を始めたことから、同社は[[アメリカ合衆国|米国]]連邦倒産法第15章の適用を申請し、&amp;lt;s&amp;gt;形式的に&amp;lt;/s&amp;gt;謝罪会見を行いエクストリーム・謝罪米国大会にエントリーした。この結果、米国での訴訟は全て凍結されてしまい、&amp;lt;s&amp;gt;被害額以上の賠償金を狙っていた&amp;lt;/s&amp;gt;アメリカ人取引客からは相当な顰蹙ポイントを集めまくっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;4月には破産法の保護下での再建を断念。東京地裁に会社の清算を申請し、廃業ポイントも加算した。&lt;br /&gt;
;[[宮城交通]]&lt;br /&gt;
:運輸業界からの参加が止まらない。鉄道会社に対抗すべく、老舗バス会社からのエントリーとなった。[[北陸自動車道]]小矢部川SA上で高速バスをノーブレーキで大型トラックの荷台にぶつけてバスの前面とトラックの側面を大破。運転手と乗客1名分の死者ポイント20点と負傷者ポイント120点を獲得し、「極めて重大な事故を起こしてしまい誠に申し訳ない」と謝罪会見を開きエントリー。事故の翌日には社長ら会社幹部が遺族と共に事故現場に訪れ、泣き崩れる遺族を前に社長らがその場で土下座・ロイヤル・ストレートフラッシュをするという大技を披露した。&lt;br /&gt;
:2年前大会における陸援隊のケースとは異なり、勤務スケジュール等は労働基準に沿っているとしているものの、死亡した運転手が[[睡眠時無呼吸症候群]]の検査を2013年10月に受け、「要経過観察」の診断を受けていたことが判明。さらなるポイントの加算が待たれるところ。&lt;br /&gt;
;[[浦和レッドダイヤモンズ]]&lt;br /&gt;
:3月8日に行われた[[Jリーグ]]第2節の[[サガン鳥栖]]戦において、&amp;lt;s&amp;gt;[[###]][[フーリガン]]&amp;lt;/s&amp;gt;心ないサポーターによる「JAPANESE ONLY&amp;lt;ref&amp;gt;英語圏において「ONLY」という単語は排他的な意味合いが非常に強く、かつては有色人種排斥目的で「WHITE ONLY」と使われていたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;」（日本人専用）などの横断幕が出された問題で、クラブ側がはっきりと人種差別的行為だったと認めて社長が公式に謝罪してエントリー。結果、第4節のホーム[[清水エスパルス]]戦は'''Jリーグ史上初の無観客試合'''という処分となったが、「おいおい、勝ち点15剥奪じゃねーのか？」「なんだ、またぬるま湯的採決かよ（憤）」など更なる&amp;lt;s&amp;gt;厳罰&amp;lt;/s&amp;gt;高ポイント獲得を望む多くの&amp;lt;s&amp;gt;罵声&amp;lt;/s&amp;gt;歓声が鳴り響いている。また巻き添えを食らう形となった清水サポから大量の被害&amp;amp;顰蹙ポイント加算にも成功した。&lt;br /&gt;
;[[理化学研究所]]・[[早稲田大学]]・[[ハーバード大学]]連合チーム&lt;br /&gt;
:日米を代表する研究機関による連合エントリー。新型万能細胞とされる[[STAP細胞]]に関連する論文が[[コピペ]]と[[Adobe Photoshop|フォトショマジック]]と嘘デタラメで作られていたことが明らかになり、当該論文を撤回、理研幹部らが謝罪してエントリーとなった。中間報告会見の際には理研[[野依良治|理事長]]らによる高明度のフラッシュを決め、高い得点を叩き出した。また説明で難解な専門用語を連発して一般人を煙に巻く・研究した本人は引きこもってノーベル賞受賞者に尻拭いをさせるなど顰蹙を買う小技にも手を抜かない。この論文を作成した[[小保方晴子]]は今回の論文では[[エクストリーム・謝罪/2005年|2005年]]に[[大韓民国|韓国]]からエントリーした[[黄禹錫]](但し日本大会では予選落ち)と同じ轍を踏んだことで、特にそれまで黄を叩いていた[[ネットウヨ]]からも{{禁則事項}}と呼ばれるなど、顰蹙ポイントを集める結果となった。また「（論文の画像操作について）やってはいけないと知らなかった」というナイーブな発言は、関係者のみならず多くの国民を慄然とさせた。 さらに大変&amp;lt;s&amp;gt;杜撰な&amp;lt;/s&amp;gt;大らかな論文審査により彼女に学位を授与した早稲田大学、STAP細胞の共同研究先であるハーバード大学の今後のプレーぶりが注目される。4月1日にははっきりと「捏造」だったと理研側が認めて追加で謝罪し、同時に小保方氏に対して何らかの法的措置を検討すると発表した。一方で小保方氏側は自身の会見で「200回以上作成に成功している」と真っ向から反論。さらには上司にあたる[[笹井芳樹]]副センター長も会見を開き、「論文を一旦取り下げた上で、有力な仮説として客観的に第三者が検証する必要がある」と述べてさりげなくルクス値を記録。5月には小保方氏側の不服申し立てを理研が拒否。「悪意のある不正行為と見なし処分を検討する」と発表。一方の小保方氏側も「到底承服できない」と反論し、法廷闘争も辞さない構えを見せるなど、予断を許さない状況が続いている。&lt;br /&gt;
:しかし、「理系女子GJ」「史上初の快挙」などと'''散々持ち上げた挙句に一転して蠅叩きで撃ち落とす'''かの如き日本の[[マスコミ|マスゴミ]]&amp;lt;ref&amp;gt;特に週刊誌による&amp;lt;s&amp;gt;人格否定攻撃&amp;lt;/s&amp;gt;ネガティブキャンペーンが問題視されており、[[週刊文春]]に至っては「研究内容そっちのけで'''男女関係の下衆の勘ぐりばかり'''」と指弾される有様。また[[朝日新聞]]もHP上のコラムで「[[UnNews:小保方氏、歌手デビューの意思を表明|小保方さん、『大人AKB48』で歌手デビュー！（うそ）]]」というネタを掲載し、後に「不適切だった」とトップページに謝罪文を掲載する事態に。また[[フジテレビ]]も[[めちゃ×2イケてるッ!]]で「阿呆方氏」ネタを予告するも小保方氏側の抗議を受け取り下げ、謝罪コメントを発表するに至った。さらに、[[日本放送協会]]が小保方氏に強引な取材を行い、小保方氏を負傷させ、その後謝罪をした。尚、この件で三社とも本大会にエントリーしたが、予選落ちに終わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の姿勢に対するポイントの減点に加え、8月5日には笹井副センター長が[[エクストリーム・自殺]]にエントリーする事態となり、審査員たちによる協議の結果、失格こそ免れたものの大幅な減点を喫してしまい、[[佐村河内守|佐村河内]]チームとの優勝争いを演じていたこのチームにとって、大ダメージを被ってしまうこととなった。&lt;br /&gt;
;[[首都高速道路]]&lt;br /&gt;
:3月20日、[[渋谷区]]道玄坂の首都高3号線の工事現場で使用していた大量の塗料を高架下のナトリウム灯にぶちまけて点火。こんがりと下り線の橋桁と飯場のプレハブ小屋を焼き上げたほか、巻きあがる黒煙で上り線を走っていた車の燻製をいぶし上げ、その日の深夜に謝罪会見を開きエントリーを済ませるとともに高ルクス値も記録。人的被害こそ負傷者ポイント5点に留まっているものの、3号線が上下線で終日通行止めとなり大渋滞を発生させ、何よりも周囲を黒煙で包み込むパフォーマンスで大量の被害&amp;amp;顰蹙ポイントを獲得。上り線は暫定1車線で何とか仮復旧&amp;lt;s&amp;gt;したものの、下り線については火災の熱で橋桁が変形し強度が低下している恐れがあるため復旧の目途すら立たず、最悪橋桁ごと新たに掛け替える必要があるものと予想されており、今後も被害ポイントの継続的な獲得が見込まれている。&amp;lt;/s&amp;gt;、また下り線についても23日14時から通行止めを解除し全面復旧すると発表。ひとまず被害ポイントの継続獲得は終了した。一昨年の中日本高速道路速道路会社に続く2社目の高速道路会社のエントリーとなった。&lt;br /&gt;
;[[国土交通省]]関東地方整備局・[[五洋建設]]・[[新日鐵住金]]・[[東亜建設工業]]連合チーム&lt;br /&gt;
:[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]の件では追及する側だった国交省が一転、今回は選手としてエントリーすることになった。日本の最南端[[沖ノ鳥島]]の桟橋工事現場で運搬中の桟橋を海に浮かべる作業中に転覆させ、作業員16名を海に突き落として死者ポイント50点を獲得、また2名が行方不明となり、その内1名が海底から発見され死者ポイントは60点となった。この件で今回の工事を受注したゼネコン側が五洋建設本社で、国交省側が横浜市内の関東地方整備局本部でそれぞれロイヤル・ストレート・フラッシュを披露してエントリー成立となった。また場所が場所だけに残る1名の捜索活動も困難を極めると見られていたが、約3週間後にようやく発見され、最終的な死者ポイント70点が確定した。&lt;br /&gt;
;[[みんなの党|渡辺喜美]]・[[DHC|吉田嘉明]]連合チーム&lt;br /&gt;
:前年国政及び都政を騒がし、都知事の辞任にまでつながった[[徳洲会病院]]に負けじと、美容・健康業界と政治家がタッグをくんでのエントリー。昨年と同じく、選挙期間において一個人が「借入金」を借り入たという事件。[[みんなの党|渡辺喜美]]の一応の&amp;lt;del&amp;gt;言い訳&amp;lt;/del&amp;gt;謝罪をもってエントリー成立となった。今回は、昨年と全く同じような問題を起こしたこともさることながら、8億円という昨年の16倍にものぼる金額の大きさや、その金をもって買ったとされる「8億円の熊手」などが注目を集めている。現状、国民からだけではなく、袂を分かった[[結いの党]]さんサイドや同じ[[みんなの党]]からも「あなたは今まではエンジンだったが、今やブレーキだ。」などと着々と顰蹙ポイントを積み重ねていっており、また証拠のメールも発見されるなど今後の動向には目が離せなさそうである。4月8日に渡辺が代表を辞任し、辞任ポイントも加算された。&lt;br /&gt;
;[[セウォル号沈没事故]]連合チーム&lt;br /&gt;
;参加者：[[清海鎮海運]]・[[大韓民国]]政府・韓国海洋警察・仁川中央病院・メディア・国民その他大多数&lt;br /&gt;
:いままで数々の名プレー&amp;lt;ref&amp;gt;1994年大会では漢江にかかる聖水大橋を崩壊させ走行中の自動車を川に落とす。1995年には1970年大会で大健闘した天六ガス爆発事故連合チームに負けじとテグ地下鉄の工事現場でガス爆発を起こしたかと思えば、阪神淡路大震災のオマージュとして営業時間中の百貨店を地震がないのに崩壊させ客と従業員を下敷きにする。1995年の地下鉄サリン事件にインスパイされ2003年にはテグ地下鉄で放火された車両を炎上させたまま走行させるなど。また、公式な謝罪をせず、エントリーを逃しているが、1996年には、パラオの国家事業として韓国企業が建設した旧KBブリッジが崩壊して、死者を出すに至るが、建設会社は夜逃げ、韓国政府は「ウリは関与していないニダ」としてエントリーを逃すことになるが、この建設会社SOCIO社、前出の崩壊した聖水大橋の建設にも携わっており、韓国政府共々、隠れた名プレイヤーとして知られる&amp;lt;/ref&amp;gt;を披露してきた韓国が、「エクストリーム謝罪の[[韓国起源説|発祥国は韓国ニダ]]」と言い張り国家の威信をかけて政府全面協力でエントリー。イタリアの[[コスタ・コンコルディア|コスタ・クルーズ社]]へのオマージュとして[[エクストリーム・タイタニック]]を敢行。珍島沖でフェリー「セウォル号」を転覆させ、乗船していた檀園高校の学生らの修学旅行の行き先を済州島からあの世へ変更した。テレビで全国に生中継される中、船は沈没。船長と船員は乗客に「船室に留まるように」と呼びかけた一方で、自分たちは我先に救命艇で逃亡。[[逮捕|肩書が容疑者に変わった]]船長がテレビで謝罪したことでエントリー完了。海洋水産相長官に随行して現地に来た行政安全省監査官が転覆した船をバックに「記念写真」を撮ろうとしたことで更迭（その後遺族やメディアに法的措置まで取ろうともした）。教育省長官が乗客家族に提供されたカップめんを食べたことで顰蹙点を獲得。さらに[[朴槿恵]]大統領は日本の海上保安庁の支援の申し出を断り&amp;lt;ref&amp;gt;結果、せっかく&amp;lt;s&amp;gt;反日告げ口&amp;lt;/s&amp;gt;外交で稼いだ朴槿恵大統領の支持率も大暴落し、とうとう大統領府公式サイト掲示板にまで「こんな大統領なんか要らない！」「さっさと辞任しろ！」などとカキコされる有り様となった。更には&amp;lt;s&amp;gt;従軍慰安婦問題のでっち上げを支持していたはずの&amp;lt;/s&amp;gt;女性タレントにまで「大統領は体を{{禁則事項}}」と放言して批判されるなど、国を挙げての顰蹙ポイント奪い合い合戦の形相を呈してきた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また現地の[[マスゴミ]]は「日本製の船だから沈没したニダ」と日本に責任転嫁をするような暴言を吐き、日本国民からも顰蹙ポイントの獲得に成功した。船齢20年のおさがりの日本製船舶に魔改造を施し、常習的な過積載をしてきた船会社とそれを放置してきた行政当局の見事な連携は途上国でのエクストリームタイタニックの定石であり、同競技においても「エクストリーム・セウォル」として競技史に残ると評価されている。海洋水産省、韓国海洋警察、韓国船級協会、韓国海運組合、仁川港湾公社と関係省庁・団体は異口同音に「自分たちに責任はない」と責任の擦り付け合い見せる&amp;lt;s&amp;gt;醜態&amp;lt;/s&amp;gt;ファインプレーは国内外の&amp;lt;s&amp;gt;顰蹙&amp;lt;/s&amp;gt;喝采を浴びている。他にも救出された高校生に対しひどい質問をするメディア・被害者家族の為の支援物資を横取りしようとする国民・フェリー会社から慰謝料を貰う為に自分の家族の死体を被害者と偽り投げ入れる輩・詐欺やデマをする者までと「死者に謝れ」クラスでピンからキリまで参加者が増え続けている。まさかの「オールキャスト」であり「国民総謝罪」でもするのかのレベルであり、今季の優勝候補筆頭であろう事間違いない。&lt;br /&gt;
:目下逮捕点139点（逃亡した船長と乗務員と船会社従業員138人）、辞任点2点（行政安全省監査官、首相）に死者点は2920点であり、行方不明者も12人ほどおり死者点は増加する見込みである。もはやエクストリーム・謝罪史の神話へと昇華する&amp;lt;s&amp;gt;惨状&amp;lt;/s&amp;gt;スーパープレイである。なお、フェリー会社のオーナーが、自宅の畑で夏だというのに真冬の服装でトンスルやマッコリの一気飲みを行い船客並の超高速で腐乱死体になる方法で[[エクストリーム・自殺]]にエントリーしたという。&lt;br /&gt;
:この後も「セウォル号引き上げ編」・「裁判編」・「6月選挙編」と目が離せない事が多く、世界じゅうから注目を浴びる一大巨編に釘付け間違いなしである。&lt;br /&gt;
;[[JTB]]中部&lt;br /&gt;
:[[岐阜県立東濃高等学校]]の遠足で大型観光バス11台の手配を忘れた30歳の男性社員がミスの発覚を恐れ、同校の生徒を装って「4月25日の遠足を中止しなければエクストリーム・自殺にエントリーしてやる」という趣旨の手紙を学校に届けていた問題が発覚。この件で社長及び役員一同がまずは学校側へ、続いて全校集会で生徒に対して、そして記者会見でロイヤル・ストレート・フラッシュをそれぞれ披露してエントリー終了。&lt;br /&gt;
:人的・金銭的被害等についてはほぼ0だったものの、時間になっても集合場所にバスが現れず、教師・生徒約300人が菓子・弁当持参のままその場で解散せざるを得ないという[[斜め上]]の展開となった件で被害ポイントを獲得。そして事の重大さに気付き泣きながら「申し訳ない」と話していた件の社員に対して「おいおい、小学生じゃないんだからｗ」と審査員から失笑含みのツッコミ込みで大量の顰蹙ポイント獲得に成功。5月には同社員が偽計業務妨害容疑で[[逮捕]]され、またその逮捕を受け懲戒解雇処分となり、逮捕&amp;amp;解雇ポイントを加算した。&lt;br /&gt;
;セクハラ野次連合チーム（[[自由民主党]]本部・[[鈴木章浩]]東京都議・[[大西英男]]衆院議員）&lt;br /&gt;
:6月18日、[[東京都]]議会本会議で[[みんなの党]]所属の女性議員に対し「早く結婚しろ」「産めないのか」とセクハラ野次を飛ばし、5日経った23日に「あれは俺が言った」と認めて当該議員に謝罪してエントリーとなった。当初マスゴミ記者に対しては「あれは俺じゃない」と言い逃れするどころか「'''野次った奴は名乗り出て謝罪しろ'''」「'''議員辞職に値する'''」と言っていたのだが、実は本人がその暴言を吐いていたことが明らかになり、顰蹙ポイントが倍付けされる結果となった。更に本人は公式サイトで「女性が働きやすい社会の実現」とも言っており、支持者からは3倍付けの顰蹙ポイントが加算されることとなった。加えて、自民党の&amp;lt;s&amp;gt;パトロン&amp;lt;/s&amp;gt;支持団体である[[日本経団連]]からも「極めて遺憾」と政治資金代わりに顰蹙ポイントが与えられることとなった。なお、この件では他の議員も野次を飛ばしていた事がわかっており、みんなの党は[[声紋]]分析で他の発言者を見つけ出すことを表明。その結果によってはさらなるエントリーも期待される。&lt;br /&gt;
:都議会のほうは鈴木以外誰も謝罪しないのになぜか[[安倍晋三]]が現れ、みんなの党に「都議会の件は、すいません」と陳謝。河野談話の検証をやったばかりなのに、騒がれるとろくに事実確認もせずにお詫びする、という自民党伝統の謝罪芸を披露した。&lt;br /&gt;
:舌の根も乾かないうちに今度は4月の衆議院総務委員会で[[日本維新の会]]所属の女性衆院議員に対して「早く結婚して子どもを産まないとだめだ」という野次が飛んでいた問題で、その主が自民党所属の大西氏だったことが判明。大西氏が電話で女性議員に謝罪し、相手もそれを受け入れる意思を示したものの、さすがに今回ばかりは自民党内からも非難の声が上がっている模様。&lt;br /&gt;
:一方で[[チーム世耕|ネトサポ]]が被害議員を中傷するスレを現在進行形で伸ばしていることから、さらなるポイント増加が見込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===下半期===&lt;br /&gt;
;[[野々村竜太郎]]&lt;br /&gt;
:[[佐村河内守]]、[[小保方晴子]]と活躍の目立つシングルプレイヤー勢に、新たなる有力候補が参戦。&lt;br /&gt;
:近年の人死や環境汚染等の迷惑度が重要視されすぎる風潮に警鈴を鳴らすべく兵庫県議会の一政治家がエントリー。&lt;br /&gt;
:単なる政務活動費不正使用疑惑の釈明会見のはずが突如錯乱。&lt;br /&gt;
:'''「誰ガデー! ダデニ投票シデモ! オンナジオンナジヤオモデェー!」'''などと大声で叫ぶ、泣く、オーバーアクションと大暴れをしながら、疑惑の核心には全く触れないという高等テクニックに対して、日本のみならず世界各国から称賛の声が殺到。ありがちな政治資金問題に対して斬新な釈明会見でワイドショーのトップを全てかっさらう圧倒的な力を見せつけると共に、エクストリーム・謝罪の原点を政治家として世間に訴えかけた。なお、ひと通り叫び終えた後「誠に感情的になって、'''申し訳ございませんでした'''」と、疑惑とは関係無い謝罪をして無事にエントリーを済ませる。&lt;br /&gt;
:その余韻が冷めやらぬ中、7月11日に議員辞職を表明し、12日には[[ブログ]]で燃え上がる[[何か]]を抑えきれず、「最後に、週刊誌等で本件と直接関係のない家族等についての虚偽や誤解を招く内容等一切の報道を厳粛願いませんでしょうか！」という日本語が怪しいエントリを投稿し、さらにそのエントリを[http://b.hatena.ne.jp/nonomuraryutaro/20140712#bookmark-204367081 自らはてブ]して拡散させた後に削除するなど、シングルプレイヤーの第一人者を目指す姿勢は高く評価できる。&lt;br /&gt;
;[[ベネッセコーポレーション]]・[[ジャストシステム]]・[[文献社]]・[[ECC]]連合チーム&lt;br /&gt;
:[[スパム]]漫画で有名な[[進研ゼミ]]の元凶がノミネート。住民基本台帳から個人情報を探し出し、時には亡くなった子供に送り付けるという快挙を見せてきた同社であったが、そのせっせと集めた個人情報が委託管理を請け負った会社の有志によって流出。さらにそのうち230万件をライバル企業である「ジャストシステム」に売りつけ、ジャストシステムは進研ゼミのマネをして大量のダイレクトメールを送信。被害は最大2070万件に上るとみられ、被害ポイントを大きく稼いだ。謝罪会見では高ルクス値も記録している。さらに社長が「漏れたのは重大な情報ではない」として被害者への賠償に消極的なコメントを発表、顰蹙ポイントも稼いでいる。経済産業省が再発防止策を報告するよう求めていることからさらなる得点増加が見込まれる。また、ジャストシステムも他社から漏らされた情報と知らずに使っていたと言い訳しつつも、自社の顧客と取引先に対して'''のみ'''「迷惑をかけた」と謝罪したため、連合チーム結成となった&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ジャストシステム社は被害者に対しては全く謝罪していないため、その方面からの顰蹙ポイントに繋がっている。加えて、&amp;lt;s&amp;gt;証拠隠滅のため&amp;lt;/s&amp;gt;企業責任のため入手した個人情報を削除すると表明し、捜査妨害の恐れがあると顰蹙ポイントを獲得している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、7月16日までに、ジャストシステムに名簿を提供した文献社も、ジャストシステム同様「不正入手されたものという認識はなかった」と言い訳しつつ、やはりジャストシステム同様取引先に'''のみ'''謝罪し、連合チームへ合流した。のちにECCも合流している。&lt;br /&gt;
;[[マクドナルド]]・[[ファミリーマート]]連合チーム&lt;br /&gt;
:雪印乳業、船場吉兆、毒ギョーザ事件日中連合チーム、フーズフォーラスのオマージュとして、日本を代表するファーストフード店とコンビニチェーン店がエントリー。食のデパートのあのマクドナルド等が[[中華人民共和国|中国]]の食品会社・[[上海福喜食品]]に[[日本エレキテル連合|ダメよ～ダメダメ]]される事態に。最初は、マクドナルドのチキンナゲットのうち、日本販売分の2割に被害が及んだが、後になってファミリーマートも同社から鶏肉を輸入して自社惣菜に使用していたことが明らかになり、両者とも公式に謝罪しエントリーとなった。同社から食肉を輸入している日本企業は他にもあり、今後も被害ポイントの追加が期待出来る&amp;lt;ref&amp;gt;ファミリーマート社長はエントリー直後、「信頼できる他の業者を通じて'''中国からの輸入を継続したい'''」と発言し、毒ギョーザや[[ダンボール肉まん]]などで既に信頼性が地に堕ちている中国との取引を停止しないことを表明し、多大な顰蹙ポイントを獲得した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、当の上海福喜食品といえば、謝罪するどころか「'''食っても死なねーよ'''」と開き直る始末で、相当の顰蹙ポイントを稼いでいるが、現時点では謝罪が確認できないため連合チームへの加入は保留されている。&lt;br /&gt;
;[[ゼンショー]]&lt;br /&gt;
:自社が経営する[[牛丼]]チェーン「[[すき家]]」で社員や[[アルバイト]]が大量にバックレた結果、休業する店舗が続出したことで赤字に陥り、また[[ブラック企業|過酷な労働実態]]が次々と明るみになったことで同社の社長が謝罪しエントリーとなった。&lt;br /&gt;
:「すき家」では消費税率が8%になっても牛丼1杯270円を実現するために、ワンオペと呼ばれる「調理から品出し、片づけ、レジ打ち、店舗の掃除までを全て1人でやる」という究極の人件費節約術が取り入れられていた。また、ワンオペ労働によって店のセキュリティが手薄になった結果、強盗に襲われる事件が多発したが、「強盗に入られてレジの売上を奪われるよりも、人を増やして発生する人件費の方が大きい」と言わんばかりにワンオペを続けていたことも発覚。その結果、一部の従業員で月労働時間が500時間を超えたケースや、2週間自宅に帰れなかったケース、通勤/帰宅途中に交通事故を何件も起こしていたケースなど驚愕の事実が次々と明るみに。こうした結果、ゼンショーに入社した社員の3年以内離職率が6割を超えていたことなども発覚し、一連の事実が明るみになったことで大量の顰蹙ポイントを獲得した。&lt;br /&gt;
:これに対して、同社の経営幹部は「'''自分も月500時間労働をやっていた'''」「'''今の若者は3K&amp;lt;ref&amp;gt;この3Kとはかつての「きつい、汚い、危険」ではなく、現代のブラック企業に言える「きつい、帰れない、給料安い」のことだと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;仕事をやりたがらない'''」などと発言したことで、更に顰蹙ポイントを獲得。&lt;br /&gt;
:以上のような労働環境から、前述したように社員やアルバイトの大量バックレによって休業する店舗が続出したが、休業の理由を「'''パワーアップ工事中'''」などという斬新な表現で&amp;lt;s&amp;gt;誤魔化していた&amp;lt;/s&amp;gt;表現していたことも更に評価された。&lt;br /&gt;
:さらに9月29日、同社が経営する回転寿司チェーン「[[はま寿司]]」の8号鯖江店において、アルバイトが店舗の備品のハサミを天ぷら粉につけて揚げ、シャリの上にのせ「新メニュー」と称して写真と共にツイッターに投稿し、ネットユーザーから大量の顰蹙ポイントを稼いだ。翌日はま寿司ホームページに謝罪文を掲載した。&lt;br /&gt;
;[[朝日新聞]]・[[テレビ朝日]]連合チーム&lt;br /&gt;
{{Main|2014年朝日新聞誤報問題}}&lt;br /&gt;
:2012年に続いて2年ぶりのエントリー。上半期の[[小保方晴子|小保方氏]]の件ではエントリー手続きを行うも門前払いを食らい、[[従軍慰安婦]]関連の誤報問題では一転して謝罪会見が開かれず周囲をやきもきさせていたが、[[福島第一原子力発電所]]の[[吉田昌郎]]所長（当時）が事故調査委員会に語った内容、所謂「吉田調書」に関連する誤報問題でようやく社長自らが謝罪会見を開き、正式エントリーと予選突破を果たす。またエントリーまでに国や[[福島県]]、国民、etc.を相手に相当数の被害&amp;amp;顰蹙ポイントを稼ぎまくっているため、遅れてやって来た最有力優勝候補の一角と見られている。&lt;br /&gt;
:また、テレビ朝日も同様に『報道ステーション』での原発規制報道に関して、&amp;lt;s&amp;gt;意図的に&amp;lt;/s&amp;gt;田中俊一・原子力規制委員会委員長の発言を&amp;lt;s&amp;gt;歪曲して&amp;lt;/s&amp;gt;誤報したことが発覚し、9月12日までに同番組で謝罪し、朝日新聞グループ&amp;amp;原発繋がりということで連合チーム結成となった。&lt;br /&gt;
:加えて、これまで従軍慰安婦関連の&amp;lt;s&amp;gt;デマ&amp;lt;/s&amp;gt;誤報と、それに関する[[池上彰]]のコラムに&amp;lt;s&amp;gt;難癖をつけて&amp;lt;/s&amp;gt;人権侵害や営業妨害への懸念を示して掲載を見合わせた問題について頬被りを決めていた朝日新聞であったが、上記の記者会見のときに&amp;lt;s&amp;gt;ついでに&amp;lt;/s&amp;gt;あわせて謝罪、9月13日付の一面コラムや社説でも従軍慰安婦関連の案件も含めて謝罪を表したが、「記事が間違っていただけで従軍慰安婦は実在した」となどと意味不明な主張を続け、徹底して顰蹙ポイントを獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;この他、2012年6月に掲載した岩田聡・[[任天堂]]社長へのインタビュー記事が、実は同社サイトからのコピペをインタビューと偽って掲載していたことが発覚。9月14日までにこの件についても謝罪したが、今更なんなんだと顰蹙ポイントを加算している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[三和プランニング]]&lt;br /&gt;
:[[大阪民国]]の弱小不動産屋がエントリー。同社勤務の[[DQN]]が[[茨木市]]内の[[ファミリーマート]]店内で暴れたばかりか、店長親子を土下座させて三万円相当のたばこを脅し取り、挙句その一部始終をスマホで撮影してネットで公開し[[炎上|大炎上]]。[[鬼女]]たちによる公開捜査の結果あっという間に検挙された&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに逮捕につながったのは「俺達の個人情報がネットにばらまかれてるから奴らを逮捕しろ」と警察に怒鳴り込んだところ、事件の容疑者とわかってその場で逮捕されたものだそうな。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、事件が起きた店舗は閉店寸前にまで追い込まれ、被害ポイント・顰蹙ポイントを大量に稼ぐこととなった。&lt;br /&gt;
:この結果同社はサイトに謝罪文を掲載したが、そこらのサイトの謝罪テンプレをコピペしたものであることが一瞬にして発覚、さらなる顰蹙ポイントを獲得するに至った。&lt;br /&gt;
:また、同社は[[山口組]]のフロント企業という疑惑の浮上により、更なる顰蹙・被害ポイントの獲得が期待できることと、事件の悪質さ、悲惨さがあまりにも酷すぎたことから、異例の予選突破となった。&lt;br /&gt;
;[[Yahoo!|Yahoo!JAPAN]]&lt;br /&gt;
:9月30日未明、5千万の登録ユーザのうち約380万のユーザでメールが使えなくなる障害が発生。更にその内7人については送られてきたメールを[[やぎさんゆうびん問題|読ませずに食べてしまう]]事態となった。この障害は約5日も続き、10月4日にやっと復旧。全ユーザにお詫びメールを配信して謝罪したためエントリーとなった。&lt;br /&gt;
矢口真里&lt;br /&gt;
10月23日にみやねに出演した後に謝罪した。この模様はZIPとPONと知っとことブランチ以外で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{エクストリーム・謝罪}}&lt;br /&gt;
{{スタブ (やむを得ない状況)|cat=社会関連のスタブ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えくすとりいむ しやさい 2014ねん}}&lt;br /&gt;
[[Category:エクストリームスポーツ|しやさい 2014]]&lt;br /&gt;
[[Category:時事ネタ/2014年]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会]]&lt;br /&gt;
[[Category:エクストリーム・謝罪|2014]]&lt;br /&gt;
[[Category:2014年]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=ONE_PIECE&amp;diff=258839</id>
		<title>ONE PIECE</title>
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				<updated>2014-10-27T08:55:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ワンピース1.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース2.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
『'''ONE PIECE'''』（ワンピース）は、[[尾田栄一郎]]による[[日本]]の[[少年漫画]]。および、これを原作とした[[テレビアニメ]]、[[アニメーション映画|映画]]、[[コンピューターゲーム|ゲーム]]といった[[メディアミックス]]作品。『[[週刊少年ジャンプ]]』（[[集英社]]）にて[[1997年]]34号から連載されている。略称は「'''OP'''」「'''ワンピ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース3.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[海賊]]となった少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''を主人公とする、'''〝ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）〟'''を巡る海洋冒険[[ロマン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴で、[[戦争]]や権力、[[領土問題]]、[[宗教]]問題、[[人種差別]]など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]8月現在、単行本は71巻まで刊行されており、『[[週刊少年ジャンプ]]』では『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』（[[1976年]]連載開始）に次ぐ長期連載となっている。累計発行部数は70巻現在、国内最高となる'''累計2億9000万部'''を突破している。また、67巻は'''初版発行部数405万部''、66巻は'''初動週間売上227万5000部'''の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。日本国外では翻訳版が30カ国以上で販売されており、同じくジャンプ連載作品である『[[NARUTO -ナルト-]]』同様、海外での人気も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]より[[フジテレビ]]系列で放送されている[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ]]は、[[東映アニメーション]]製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている。2010年以降、多くの企業とのコラボ企画が実施され、全国各地で様々なイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 1996年、『[[週刊少年ジャンプ]]』1996年41号と『週刊少年ジャンプ』1996年[[週刊少年ジャンプの増刊号|Summer Special]]で、本作の原型となる読み切り作品『'''[[WANTED! 尾田栄一郎短編集#ROMANCE DAWN|ROMANCE DAWN]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 1997年8月4日、『週刊少年ジャンプ』1997年34号より連載開始。&lt;br /&gt;
* 1997年12月、単行本第1巻が刊行。&lt;br /&gt;
* 1998年、『[[ジャンプフェスタ|ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98]]』にて初のアニメ作品『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』が上映される。&lt;br /&gt;
* 1999年10月、[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ版]]が放送開始。&lt;br /&gt;
* 2000年3月、劇場版第1作『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2000年7月、初の家庭用ゲーム『ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜』が発売。&lt;br /&gt;
* 2001年7月、初のイラスト集『ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK』が発売。&lt;br /&gt;
* 2002年7月、単行本第24巻が初版発行部数コミック最高記録となる'''初版252万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2005年2月、単行本累計発行部数が史上最速で'''1億冊'''を突破（第36巻）。&lt;br /&gt;
* 2006年12月、『週刊少年ジャンプ』2007年4・5合併号で[[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのクロスオーバー作品『'''[[CROSS EPOCH]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2007年、'''連載10周年'''を記念し、各地でイベントやグッズの販売が行われる。&lt;br /&gt;
* 2009年12月、劇場版第10作『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高（当時）の興行収入48億円を記録。&lt;br /&gt;
* 2010年3月、単行本第57巻が初版発行部数国内出版史上最高記録となる'''初版300万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2010年8月、『週刊少年ジャンプ』2010年39号掲載の第597話で原作第1部が終幕し、これまでの物語に「'''サバイバルの海 超新星（ルーキー）編'''」の副題が付けられた。その後、4週の休載期間を挟み44号（10月4日発売）より新章「'''最後の海 新世界編'''」がスタート。&lt;br /&gt;
* 2010年11月、単行本累計発行部数が史上初となる'''2億冊'''を突破（第60巻）。&lt;br /&gt;
* 2011年4月、『週刊少年ジャンプ』2011年17号で[[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのクロスオーバー作品『'''[[実食! 悪魔の実!!]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2012年3月、連載15周年を記念し、初の展覧会「尾田栄一郎監修『ONE PIECE展』〜原画×映像×体感のワンピース」が開催。&lt;br /&gt;
* 2012年12月、劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高の'''興行収入68.5億円'''を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの世界における年表]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サバイバルの海 超新星編 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース4.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【1巻第1話 - 61巻第597話】&lt;br /&gt;
: かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟[[海賊 (ONE PIECE)#ゴール・D・ロジャー|ゴールド・ロジャー]]。彼が遺した「[[ONE PIECEの用語一覧#ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）|ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）]]」をめぐり、幾多の[[海賊 (ONE PIECE)|海賊]]達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。&lt;br /&gt;
: 「[[ONE PIECEの地理#東の海（イーストブルー）|東の海（イーストブルー）]]」のフーシャ村に住む少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''は、村に滞在していた海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#シャンクス|赤髪のシャンクス]]〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という[[悪魔の実]]を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東の海編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース5.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【1巻 - 12巻】&lt;br /&gt;
; 冒険の始まり（1巻）&lt;br /&gt;
: シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビー]]と出会う。ルフィは女海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アルビダ|アルビダ]]を倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。&lt;br /&gt;
: ルフィとコビーは[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎ'''[[ロロノア・ゾロ]]'''が海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路（グランドライン）]]」を目指す。&lt;br /&gt;
; オレンジの町編（1巻 - 3巻）&lt;br /&gt;
: ゾロを仲間に加えたルフィは、次に訪れた「オレンジの町」で、海賊専門の泥棒'''[[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]'''と出会う。ナミが優れた航海術を持つと知り、ルフィは彼女を仲間に誘う。ナミは海賊になることを拒絶するが、二人は互いの目的のために手を組むことになる。ルフィとゾロは、町を荒らす海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#バギー|道化のバギー]]〟から「偉大なる航路」の海図を奪うため、バギー海賊団に戦いを挑む。ルフィは、自分と同じ悪魔の実の能力者であるバギー相手に勝利を収め、町を後にする。&lt;br /&gt;
; シロップ村編（3巻 - 5巻）&lt;br /&gt;
: 船を求め立ち寄った「シロップ村」で、ルフィはウソつきの少年'''[[ウソップ]]'''と出会う。ウソップは、シャンクスの部下ヤソップの息子であった。ルフィ達は村の富豪の娘カヤの屋敷を訪れるが、執事クラハドールに追い返される。しかしルフィとウソップはしばらくして、クラハドールがかつて処刑されたはずの海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#クロ|キャプテン・クロ]]〟であることを知ってしまう。クロは自分の海賊団に村を襲わせ、カヤを殺して財産を手に入れようと企んでいた。ルフィ達はウソップと共にクロネコ海賊団を迎え撃ち、クロの計画を阻止する。ルフィ達は、新たに狙撃手ウソップを仲間に加え、さらにカヤから海賊船「[[ゴーイングメリー号]]」を譲り受ける。&lt;br /&gt;
; バラティエ編（5巻 - 8巻）&lt;br /&gt;
: 航海に欠かせない海のコックを仲間に加えるため、ルフィ達は海上レストラン「バラティエ」に向かう。そこで副料理長にして凄腕の料理人・'''[[サンジ]]'''と出会い、ルフィは彼を仲間に引きこむことを決意する。その時、東の海の覇者と言われる海賊艦隊提督〝[[海賊 (ONE PIECE)#クリーク|首領・クリーク]]〟が現われ、バラティエの乗っ取りを宣言する。さらに、ゾロが目標とする世界最強の剣士〝[[王下七武海#ジュラキュール・ミホーク|鷹の目のミホーク]]〟が現れる。ゾロはミホークに戦いを挑むが、全く歯が立たずに敗れ去ってしまう。ミホークが去った後もクリーク海賊団との戦いは続く。ルフィは数々の兵器を繰り出すクリークとの激闘を制し、新たに料理人サンジを仲間に加える。&lt;br /&gt;
; アーロンパーク編（8巻 - 11巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、クリーク海賊団との戦闘の最中行方をくらましたナミを追い、コノミ諸島「ココヤシ村」に上陸する。そこは、魚人の海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アーロン|アーロン]]が支配する土地であった。さらに、ナミがアーロン一味の幹部であるという事実が判明するが、その裏にはナミの悲壮な決意があった。ナミの想いを知ったルフィ達は、ナミを救うため、アーロン一味の根城「アーロンパーク」に殴り込む。ルフィはアーロンと激戦を繰り広げ、怒りの一撃でアーロンパークもろとも彼を倒す。島はアーロン一味の支配から解放され、航海士ナミが正式に仲間に加わった。&lt;br /&gt;
; ローグタウン編（11巻 - 12巻）&lt;br /&gt;
: 東の海の大物海賊達を次々に打ち破ったルフィの情報は海軍にも伝わり、ルフィには東の海最高となる3000万ベリーの懸賞金が懸けられる。&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」入りを目前に控えたルフィ達「麦わらの一味」は、かつて海賊王ロジャーが処刑された町「ローグタウン」に立ち寄る。そこでは、ルフィへの復讐を狙うバギー、そして悪魔の実を食べ生まれ変わったアルビダが待ち構えていた。ルフィは海賊王の処刑台でバギーに処刑されそうになるが、奇跡のような落雷に救われる。ルフィ達は町を治める海軍大佐[[海軍 (ONE PIECE)#スモーカー|スモーカー]]を振り切り、いよいよ「偉大なる航路」に進出すべく、「リヴァース・マウンテン」を駆け登る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アラバスタ編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース6.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【12巻 - 23巻】&lt;br /&gt;
; 偉大なる航路突入（12巻 - 13巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味はついに「偉大なる航路」に突入する。リヴァース・マウンテンを降りた場所にある「双子岬」で、仲間の帰還を待ち続けるクジラ・[[ONE PIECEの登場人物一覧#ラブーン|ラブーン]]と出会う。ルフィはラブーンと、「偉大なる航路」一周後に再戦する約束を交わす。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、最初の島「サボテン島」の町「ウイスキーピーク」で大歓迎を受ける。だがその町は、秘密犯罪会社「[[バロックワークス]]」（B・W）の社員である賞金稼ぎ達の巣であった。そこで一味は、B・Wエージェントの一人の正体が、「偉大なる航路」にある大国「[[アラバスタ王国]]」の王女[[アラバスタ王国#ネフェルタリ・ビビ|ネフェルタリ・ビビ]]であると知る。B・Wに潜入していた彼女から、ルフィ達はB・Wによるアラバスタ王国乗っ取り計画を知る。ビビを一行に加えた麦わらの一味は、B・Wからの追手を振り切りつつ、計画を阻止すべく一路アラバスタを目指す。&lt;br /&gt;
; リトルガーデン編（13巻 - 15巻）&lt;br /&gt;
: ウイスキーピークを出港したルフィ達は、ジャングルの中で恐竜達が生きる太古の島「リトルガーデン」に上陸する。ルフィ達はその島で、巨人族の二人の戦士・ドリーとブロギーに出会う。彼らは「誇り」を守るため、100年間も決闘を続けてきたという。だがその決闘が、B・Wからの追手による卑劣な策略で邪魔される。ルフィ達はB・Wエージェントにして姑息な美術家・Mr.3らを破り、巨人族の誇りを守る。&lt;br /&gt;
; ドラム島編（15巻 - 17巻）&lt;br /&gt;
: リトルガーデン出港後、ナミが急病に倒れてしまう。急遽進路を変更し、雪の島「ドラム島」に立ち寄った麦わらの一味は、悪魔の実を食べ人の能力を持ったトナカイ、'''[[トニートニー・チョッパー]]'''と出会う。ルフィはチョッパーを仲間に誘うが、彼には悲しき過去があった。そこへ、かつて島で悪政を敷いた元ドラム王国国王ワポルが帰還する。ルフィ達はチョッパーと共闘してワポルを撃退し、船医チョッパーを仲間に迎える。&lt;br /&gt;
; アラバスタ編（17巻 - 23巻）&lt;br /&gt;
: ついにアラバスタに辿り着いたルフィ達は、B・Wの扇動によって間近に迫った大反乱を防ぐため奔走する。ルフィはB・W社社長にして[[王下七武海]]の一角[[王下七武海#サー・クロコダイル|サー・クロコダイル]]に挑むが、彼の圧倒的な力の前に敗れてしまう。首都アルバーナにて国王軍と反乱軍が衝突する最中、復活を遂げたルフィがアルバーナに到着し、動乱を止めるべく再びクロコダイルに挑む。&lt;br /&gt;
: ルフィは3度目の戦いでついにクロコダイルを撃破し、B・Wの野望を阻止する。動乱終結後、ルフィ達はビビと別れ、アラバスタを出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 空島編 ====&lt;br /&gt;
【24巻 - 32巻】&lt;br /&gt;
; ジャヤ編（24巻 - 25巻）&lt;br /&gt;
: アラバスタを後にしたルフィ達は、B・W社副社長だった考古学者'''[[ニコ・ロビン]]'''を仲間に加える。次の島に向かう航海中、突如空から巨大なガレオン船が落下し、「[[ONE PIECEの用語一覧#記録指針|記録指針（ログポース）]]」の指す進路が上向きに変更される。それは伝説とされる空に浮かぶ島「[[空島 (ONE PIECE)|空島]]」への指針を意味していた。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、空島の情報を得るため、海賊が跋扈する無法地帯がある島「ジャヤ」に上陸する。ジャヤで出会った[[海賊 (ONE PIECE)#モンブラン・クリケット|モンブラン・クリケット]]ら「猿山連合軍」の助けで、空島へと舵を進める。&lt;br /&gt;
; 空島編（26巻 - 32巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は上空1万mにある空島に辿り着く。そこには今まで全く見たことがない未知の文化が広がっていた。ルフィ達は、神の国「スカイピア」で上陸した「神の島（アッパーヤード）」が、かつて地上に存在した伝説の黄金郷であることをつきとめる。しかし、そこは神の軍団を率いる[[空島 (ONE PIECE)#エネル|神・エネル]]が支配する土地であり、空の民と島の先住民シャンディアが400年に渡り争い続けている土地であった。黄金捜しに乗り出したルフィ達は、神の軍団とシャンディアとの過酷なサバイバルに巻き込まれる。&lt;br /&gt;
: ルフィはエネルに挑み、撃破する。これにより空島を滅亡の危機から救い、空の民とシャンディアとの争いを終結させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォーターセブン編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース7.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【32巻 - 46巻】&lt;br /&gt;
; ロングリングロングランド編（32巻 - 34巻）&lt;br /&gt;
: 空島から帰還したルフィ達は、ロングリングロングランドで、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー海賊団|フォクシー海賊団]]から仲間をかけた海賊のゲーム「デービーバックファイト」を挑まれる。度重なる妨害に遭い、一時チョッパーを奪われるも、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー|フォクシー]]との直接対決を制し勝利を収めた。その直後、海軍本部最高戦力・大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#青雉|青雉]]〟が現れる。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン編（34巻 - 39巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は、損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕し、さらに船大工を仲間に加えるため、世界一の造船都市「[[ウォーターセブン]]」を訪れる。だがそこで、造船会社ガレーラカンパニーから、メリー号が航海不能状態であるという衝撃的な宣告を突き付けられてしまう。ルフィはメリー号から別の船に乗り換える決断を下すが、ウソップが反発し、ルフィとの決闘の末一味を離脱する。さらに、ロビンが一味脱退を宣言する。ロビンの宣言の真相を知るべく、ルフィ達はガレーラカンパニー本社に乗り込む。しかし、政府の諜報機関[[サイファーポール#CP9|CP9]]に阻まれ、ロビンは連行されてしまう。&lt;br /&gt;
: ルフィ達はロビンを奪還するため、ガレーラカンパニー社員・フランキー一家らと協力し、司法の島「エニエス・ロビー」に乗り込む。その中には、仮面を被り謎のヒーロー「そげキング」と名乗るウソップの姿もあった。&lt;br /&gt;
; エニエス・ロビー編（39巻 - 44巻）&lt;br /&gt;
: ロビンの真意は、「世界政府の強大すぎる力が仲間に向けられるのが怖い」というものだった。彼女の想いを聞いたルフィは世界政府に宣戦布告し、一味はCP9との全面対決に挑む。ルフィはCP9最強の男、[[サイファーポール#ロブ・ルッチ|ロブ・ルッチ]]を激しい死闘の末に倒し、ロビン奪還に成功した。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン帰還（45巻 - 46巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、新たに船大工'''[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]'''を仲間に加え、さらにウソップも一味に復帰する。そして、メリー号に代わる新たな海賊船「[[サウザンドサニー号]]」を手に入れ、次の島「魚人島」へ向け出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スリラーバーク編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース8.png|400px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【46巻 - 50巻】&lt;br /&gt;
: 魚人島を目指す麦わらの一味は、深い霧の海域「魔の三角地帯（フロリアン・トライアングル）」に入り、謎の喋るガイコツ・'''[[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]'''と出会う。その時、目の前に突如ゴースト島と呼ばれる巨大船「[[スリラーバーク]]」が出現する。早速スリラーバークに上陸し探索に乗りだすルフィ達だが、船の主にして七武海の一人[[王下七武海#ゲッコー・モリア|ゲッコー・モリア]]の能力で影を奪い取られ、さらにナミも誘拐されてしまう。ルフィ達は、影とナミを奪還すべく、スリラーバーク四怪人に挑む。&lt;br /&gt;
: モリア撃破後、七武海[[王下七武海#バーソロミュー・くま|バーソロミュー・くま]]が現われルフィ達は全滅寸前に陥るが、ゾロの命懸けの交渉により難を逃れた。戦闘終結後、音楽家ブルックを仲間に加える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 頂上戦争編 ====&lt;br /&gt;
【50巻 - 61巻】&lt;br /&gt;
; シャボンディ諸島編（50巻 - 53巻）&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」を半周した麦わらの一味は、「シャボンディ諸島」にたどり着く。元ロジャー海賊団副船長[[ONE PIECEの登場人物一覧#シルバーズ・レイリー|シルバーズ・レイリー]]や、別々のルートでシャボンディ諸島までやってきた同世代のライバル達とも顔を合わせる。しかしそこで、ルフィが世界貴族を殴り飛ばす事件を起こし、海軍の追撃を受ける。島には海軍大将〝黄猿〟や人間兵器パシフィスタが現れ、ルフィ達は窮地に追いやられる。その最中、再び現れたバーソロミュー・くまの能力で、一味は全員世界各地に離散してしまう。&lt;br /&gt;
; 女ヶ島編（53巻 - 54巻）&lt;br /&gt;
: ルフィが飛ばされたのは、「凪の帯」にある女ヶ島「アマゾン・リリー」。そこは、七武海の紅一点[[王下七武海#ボア・ハンコック|ボア・ハンコック]]が治める、男子禁制の女人国であった。一時は処刑されそうになるが、器の大きさを見せつけたルフィは、ハンコックに恋心を抱かれるようになる。&lt;br /&gt;
: そこで、ルフィは兄[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|ポートガス・D・エース]]がマリンフォードの海軍本部で公開処刑されることを知る。ルフィは、彼が幽閉されている大監獄「[[インペルダウン]]」に行くことを決意する。&lt;br /&gt;
; インペルダウン編（54巻 - 56巻）&lt;br /&gt;
: ルフィはハンコックの助力を得て、深海の大監獄・インペルダウンに潜入する。獄内でバギーやMr.3、Mr.2と再会する。途中で監獄署長[[インペルダウン#マゼラン|マゼラン]]の毒に冒され息絶えかけたところを、革命軍幹部[[ONE PIECEの登場人物一覧#エンポリオ・イワンコフ|エンポリオ・イワンコフ]]に救われ、その協力を受ける。&lt;br /&gt;
: ルフィ一行はエースがいるフロアを目指すが、一足遅くエースは処刑場に連行されてしまう。エースを救うべくマリンフォードへ向かうことを決意したルフィは、さらに七武海[[王下七武海#ジンベエ|ジンベエ]]や元七武海クロコダイルと共闘し、インペルダウンからの脱獄を図る。多くの犠牲を払いつつも脱獄に成功する。&lt;br /&gt;
; マリンフォード編（56巻 - 59巻）&lt;br /&gt;
: エースを奪還すべく、世界最強の海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#エドワード・ニューゲート|白ひげ]]〟がマリンフォードに現れる。白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・王下七武海との全面戦争が勃発した。脱獄囚と共に戦場にたどり着いたルフィは、世界を揺るがす戦いの中で、エースの救出に挑む。&lt;br /&gt;
: 激戦の末、エースと白ひげは共に戦死する。かくして、大海賊時代の幕開け以来最大の激戦となった「[[ONE PIECEの用語一覧#マリンフォード頂上戦争|マリンフォード頂上戦争]]」は、海軍勢の勝利に終わった。&lt;br /&gt;
; 戦争の後（59巻 - 61巻）&lt;br /&gt;
: 目の前でエースを失い、自暴自棄に陥ったルフィは、幼少時代を思い出す。エースともう一人の兄・[[ONE PIECEの登場人物一覧#サボ|サボ]]と過ごした、ルフィの過去が明らかになる。&lt;br /&gt;
: ルフィはジンベエの叱咤を受けて落ち着きを取り戻し、仲間たちとの再会を目指す。だが自らの弱さを知ったルフィは、レイリーの提案に乗り、立ち止まって力をつけることを決意する。ルフィは世界中に飛ばされた仲間に向けて「2年後にシャボンディ諸島へ集合」というメッセージを送る。そのメッセージを受け取った麦わらの一味のメンバーは、それぞれの地で修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最後の海 新世界編 ===&lt;br /&gt;
; 【61巻第598話 - 】&lt;br /&gt;
: 「マリンフォード頂上戦争」から2年の月日が流れた。各々の島で修行を終え成長したルフィたちは、シャボンディ諸島に集結し、最後の海「[[ONE PIECEの地理#新世界|新世界]]」を目指し再出発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 魚人島編 ====&lt;br /&gt;
; 【61巻 - 66巻】&lt;br /&gt;
: 深海1万メートルにある海底の楽園「[[ONE PIECEの地理#魚人島|魚人島]]」に到着した麦わらの一味は、島を治める「リュウグウ王国」の国王[[ONE PIECEの登場人物一覧#ネプチューン|ネプチューン]]の招待を受ける。王宮でルフィが出会った王女・[[ONE PIECEの登場人物一覧#しらほし姫|しらほし姫]]は、彼女を付け狙う海賊[[海賊 (ONE PIECE)#バンダー・デッケン九世|バンダー・デッケン九世]]から身を守るため、軟禁状態に置かれていた。ルフィは外に出たいという彼女を連れ、城を飛び出す。一方、[[海賊 (ONE PIECE)#ホーディ・ジョーンズ|ホーディ・ジョーンズ]]率いる新魚人海賊団が、デッケンの一味と手を組み、リュウグウ王国崩壊を目論み動き出す。新魚人海賊団は、かつてルフィが倒した魚人の海賊アーロンの意志を継ぎ、人間たちへの復讐を企てていた。ホーディは、魚人島の新たな王となり、人間との友好を望む者を排除するため、王国の乗っ取りを宣言する。&lt;br /&gt;
: ルフィは頂上戦争で共に戦った元七武海ジンベエと再会し、魚人島に長年根付く差別の歴史を知らされる。そしてジンベエからの頼みを受け、魚人島の危機を救うべく、新魚人海賊団と対決する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パンクハザード編 ====&lt;br /&gt;
; 【66巻 - 70巻】&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は魚人島を出港し、ついに「偉大なる航路」後半の海「新世界」に突入する。ルフィたちが新世界で最初に上陸したのは、灼熱の地と極寒の地に分断された異常な島「[[ONE PIECEの地理#パンクハザード|パンクハザード]]」。そこでルフィは、頂上戦争で命を救われた恩人である[[王下七武海#トラファルガー・ロー|トラファルガー・ロー]]と再会する。&lt;br /&gt;
: ルフィは、新たに七武海の一人となっていたローと同盟を結び、四皇〝[[海賊 (ONE PIECE)#カイドウ|百獣のカイドウ]]〟を倒すための作戦を開始する。ローの策に従い、ルフィたちは、パンクハザードに居座る元政府の科学者[[ONE PIECEの登場人物一覧#シーザー・クラウン|シーザー・クラウン]]の誘拐に乗り出す。シーザーは、七武海にして闇の仲買人[[王下七武海#ドンキホーテ・ドフラミンゴ|ドンキホーテ・ドフラミンゴ]]と手を組み、彼の後ろ盾を得て、島で化学兵器の研究を行なっていた。一方ドフラミンゴは、シーザーが供給する原料を使って[[悪魔の実#人造悪魔の実|人造悪魔の実]]「SMILE」を製造し、カイドウと取り引きを行なっていた。ローの狙いは、暗躍するドフラミンゴを表舞台に引きずり出すこと。だがルフィたちに、シーザーが生み出した大量殺戮兵器「[[ONE PIECEの登場人物一覧#スマイリー|シノクニ]]」の魔の手が迫る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドレスローザ編 ====&lt;br /&gt;
; 【70巻 - 】&lt;br /&gt;
: シーザーを捕らえることに成功したルフィとローたちは、ドフラミンゴが支配する王国「[[ONE PIECEの地理#ドレスローザ|ドレスローザ]]」へ向かう。カイドウの戦力低下を狙い、「SMILE」の製造工場を破壊するため、一行は3チームに別れ行動する。そんな中、「コリーダコロシアム」で開催される闘技会で、亡きエースの悪魔の実「メラメラの実」が賞品として出されることを知ったルフィは、それを手に入れるべく大会に出場する。一方、海軍は大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#藤虎|藤虎]]〟を派遣し、世界最強の諜報機関「[[サイファーポール|CP-0]]」も動き出す。ドレスローザを舞台とした騒動は、ドンキホーテファミリー、コロシアムに集った実力者、さらに政府も絡んだ事態に発展していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの登場人物一覧]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、主人公とその仲間「麦わらの一味」である。&lt;br /&gt;
; [[モンキー・D・ルフィ]]（麦わらのルフィ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。[[海賊 (ONE PIECE)#麦わらの一味|麦わらの一味]][[船長]]。「ゴムゴムの実」の能力者のゴム人間。[[麦わら帽子]]がトレードマーク。夢は「ひとつなぎの大秘宝」を見つけて「海賊王」になること。&lt;br /&gt;
; [[ロロノア・ゾロ]]（海賊狩りのゾロ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[戦闘員]]。「三刀流」の剣士。クールでストイックな武士道精神の持ち主。世界一の大剣豪を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]（泥棒猫）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[航海士]]。元は海賊専門の泥棒。お金・お宝に目がない。世界地図を描くのが夢。&lt;br /&gt;
; [[ウソップ]]（狙撃の王様そげキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[狙撃手]]。臆病でお調子者ながら、器用で口八丁なパチンコの名手。父・ヤソップのような勇敢なる海の戦士を目指している。&lt;br /&gt;
; [[サンジ]]（黒足のサンジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[調理師|コック]]。コックの命である手を傷つけないように、足技で戦う。無類の女好き。伝説の海「オールブルー」を探す。&lt;br /&gt;
; [[トニートニー・チョッパー]]（わたあめ大好きチョッパー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[医師|船医]]。「ヒトヒトの実」を食べた人間[[トナカイ]]。人獣型、人型、獣型に変形出来る。何でも治せる医者を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ニコ・ロビン]]（悪魔の子）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口由里子]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[考古学者]]。「ハナハナの実」の能力者。歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすため旅をしている。&lt;br /&gt;
; [[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]（鉄人（サイボーグ））&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[大工|船大工]]。体中に武器を仕込んだ[[サイボーグ]]。自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢。&lt;br /&gt;
; [[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]（鼻唄のブルック、ソウルキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[チョー (俳優)|チョー]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[音楽家]]。一度死んだが「ヨミヨミの実」でガイコツ姿で蘇ったアフロ剣士。リヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの再会を誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[海賊 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海賊の一覧。&lt;br /&gt;
; [[海軍 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海兵の一覧。&lt;br /&gt;
; [[王下七武海]]&lt;br /&gt;
: 世界政府公認の7人の大海賊。およびその傘下の勢力。&lt;br /&gt;
; [[バロックワークス]]&lt;br /&gt;
: 理想国家建国を目的とする秘密犯罪会社。&lt;br /&gt;
; [[アラバスタ王国]]&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」サンディ島にある砂の王国。&lt;br /&gt;
; [[空島 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 幻の存在とされる空に浮かぶ島。&lt;br /&gt;
; [[ウォーターセブン]]&lt;br /&gt;
: 「水の都」と呼ばれる世界一の造船都市。&lt;br /&gt;
; [[サイファーポール]]&lt;br /&gt;
: 世界政府直下の諜報機関。&lt;br /&gt;
; [[スリラーバーク]]&lt;br /&gt;
: 島一つを丸ごと乗せた世界一巨大な海賊船。&lt;br /&gt;
; [[インペルダウン]]&lt;br /&gt;
: 世界政府所有の深海の大監獄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語・世界観 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの用語一覧|ONE PIECEの地理]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台となる世界は、世界中に加盟国を持つ「[[ONE PIECEの用語一覧#世界政府|世界政府]]」により統治されている。しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]と戦いを繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生活様式や科学技術などは、基本的に現実世界における[[海賊の黄金時代]]（17世紀から18世紀頃）がモデルと思われる。しかし、現実世界から大きくかけ離れた、作中世界固有の設定も多々ある（「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路]]」と「[[ONE PIECEの地理#赤い土の大陸（レッドライン）|赤い土の大陸]]」、[[ONE PIECEの用語一覧#電伝虫|電伝虫]]など）。[[悪魔の実]]という食べると特殊な能力が身に付く実が存在し、能力の有無を問わず多くの登場人物は超人的な戦闘力を備えている。海王類を始めとする特殊な動物や、[[巨人]]や[[魚人]]のような[[亜人|亜人種]]もおり、普通の人間でも身長2mを越える人物が多数登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公とその一味は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではなく（所有者不明瞭な物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある）、主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の組織（主に海軍）や一国の元首等の公権力と戦うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[悪魔の実]]&lt;br /&gt;
: 食べると摩訶不思議な能力が身につく果実。&lt;br /&gt;
; [[ゴーイングメリー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の初代海賊船。&lt;br /&gt;
; [[サウザンドサニー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の2代目海賊船。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短期集中表紙連載シリーズ ==&lt;br /&gt;
[[扉絵]]は通常、本編とは無関係のイラストであるが、毎週1コマずつの短期ストーリーが連載されることがある。そこでは、本編に登場した人物の「その後」がサイドストーリーとして描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表紙連載に描かれた後に本編に再登場したキャラ、また本編に先行しての登場となったキャラも多く、ストーリーの伏線・肉付けとなっている。本編と違い台詞はないが、英語での短い台詞や擬音、?や!等の記号はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18弾までは『ONE PIECE GREEN』にまとめて収録されている。「バギー一味冒険記」と「コビメッポ奮闘日記」はアニメ版でも放送され、「ジャンゴのダンス天国」は映画『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険|ジャンゴのダンスカーニバル]]』（同時上映の短編）の原案となった。それ以降は長らくアニメ化されていなかったが、シャボンディ諸島で散り散りになった麦わらの一味を描いた第11 - 18弾はオリジナル要素を加えた上でアニメ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#バギー海賊団|バギー一味]]冒険記''' （35話 - 75話【全28話・番外編2話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビメッポ]]奮闘日記''' （84話 - 119話【全30話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#ジャンゴ|ジャンゴ]]のダンス天国''' （126話 - 172話【全37話・番外編1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#はっちゃん|はっちゃん]]の海底散歩''' （182話 - 228話【全40話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ワポル|ワポル]]の雑食バンザイ''' （236話 - 262話【全23話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|エース]]の黒ひげ大捜査線''' （272話 - 305話【全29話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#ゲダツ|ゲダツ]]のうっかり青海暮らし''' （314話 - 348話【全32話】）&lt;br /&gt;
# '''[[バロックワークス#ミス・ゴールデンウィーク|ミスG・W]]の作戦名“ミーツバロック”''' （359話 - 413話【全42話・外伝1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#エネル|エネル]]のスペース大作戦''' （428話 - 474話【全38話】）&lt;br /&gt;
# '''[[サイファーポール#CP9|CP9]]の任務外報告''' （491話 - 528話【全33話】）&lt;br /&gt;
# '''サンジの&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;地獄&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カマバッカ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;よりお気を確かに''' （543話 - 544話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ロビンのひどい事するわ''' （545話 - 546話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''フランキーの今週のおれダメだ''' （548話 - 549話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ウソップの一人じゃ死ぬ病''' （550話 - 551話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''チョッパーの食いモンじゃねェぞ コノヤロー''' （552話 - 554話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ナミのウェザーリポート''' （555話 - 556話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ブルックの一宿一パンツのご恩返し''' （557話 - 558話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ゾロのあいつらどこだ世話がやける''' （559話 - 560話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''世界の甲板から''' （613話 - 668話【全48話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#カリブー|カリブー]]の新世界でケヒヒヒヒ''' （674話 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[空島 (ONE PIECE)#人物|空島]]のその後 424話 - 427話【全3話】）&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[ウォーターセブン#人物|ウォーターセブン]]のその後 486話 - 490話【全4話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
[[アニメ関連書籍|ONE PIECE (アニメ)#関連書籍]]参照&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
* [[尾田栄一郎]] 『ONE PIECE』 [[集英社]]〈[[ジャンプ・コミックス]]〉、既刊71巻（2013年8月2日現在）&lt;br /&gt;
**  巻一 ROMANCE DAWN〜冒険の夜明け〜（1997年12月発行、ISBN 4-08-872509-3）&lt;br /&gt;
**  巻二〝VERSUS!!バギー海賊団〟（1998年4月発行、ISBN 4-08-872544-1）&lt;br /&gt;
**  巻三〝偽れぬもの〟（1998年6月発行、ISBN 4-08-872569-7）&lt;br /&gt;
**  巻四〝三日月〟（1998年8月発行、ISBN 4-08-872594-8）&lt;br /&gt;
**  巻五〝誰がために鐘は鳴る〟（1998年10月発行、ISBN 4-08-872619-7）&lt;br /&gt;
**  巻六〝誓い〟（1998年12月発行、ISBN 4-08-872642-1）&lt;br /&gt;
**  巻七〝クソジジイ〟（1999年3月発行、ISBN 4-08-872683-9）&lt;br /&gt;
**  巻八〝死なねェよ〟（1999年5月発行、ISBN 4-08-872712-6）&lt;br /&gt;
**  巻九〝涙〟（1999年7月発行、ISBN 4-08-872735-5）&lt;br /&gt;
**  巻十〝OK, Let's STAND UP!〟（1999年10月発行、ISBN 4-08-872773-8）&lt;br /&gt;
**  巻十一〝東一番の悪〟（1999年12月発行、ISBN 4-08-872797-5）&lt;br /&gt;
**  巻十二〝伝説は始まった〟（2000年2月発行、ISBN 4-08-872822-X）&lt;br /&gt;
**  巻十三〝大丈夫!!!〟（2000年5月発行、ISBN 4-08-872863-7）&lt;br /&gt;
**  巻十四〝本能〟（2000年7月発行、ISBN 4-08-872888-2）&lt;br /&gt;
**  巻十五〝まっすぐ!!!〟（2000年9月発行、ISBN 4-08-873009-7）&lt;br /&gt;
**  巻十六〝受け継がれる意志〟（2000年12月発行、ISBN 4-08-873045-3）&lt;br /&gt;
**  巻十七〝ヒルルクの桜〟（2001年2月発行、ISBN 4-08-873073-9）&lt;br /&gt;
**  巻十八〝エース登場〟（2001年4月発行、ISBN 4-08-873100-X）&lt;br /&gt;
**  巻十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;反乱&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;うねり&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2001年7月発行、ISBN 4-08-873133-6）&lt;br /&gt;
**  巻二十〝決戦はアルバーナ〟（2001年9月発行、ISBN 4-08-873158-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十一〝理想郷〟（2001年12月発行、ISBN 4-08-873194-8）&lt;br /&gt;
**  巻二十二〝HOPE!!〟（2002年2月発行、ISBN 4-08-873222-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十三〝ビビの冒険〟（2002年4月発行、ISBN 4-08-873252-9）&lt;br /&gt;
**  巻二十四〝人の夢〟（2002年7月発行、ISBN 4-08-873282-0）&lt;br /&gt;
**  巻二十五〝一億の男〟（2002年9月発行、ISBN 4-08-873313-4）&lt;br /&gt;
**  巻二十六〝神の島の冒険〟（2002年12月発行、ISBN 4-08-873336-3） &lt;br /&gt;
**  巻二十七〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;序曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オーバーチュア&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年2月発行、ISBN 4-08-873379-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十八〝「戦鬼」ワイパー〟（2003年5月発行、ISBN 4-08-873418-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;聖譚曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オラトリオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年7月発行、ISBN 4-08-873480-7） &lt;br /&gt;
**  巻三十〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;狂想曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カプリッチオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年10月発行、ISBN 4-08-873502-1）&lt;br /&gt;
**  巻三十一〝ここにいる〟（2003年12月発行、ISBN 4-08-873551-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十二〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島の歌声&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;ラブ･ソング&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年3月発行、ISBN 4-08-873571-4）&lt;br /&gt;
**  巻三十三〝DAVY BACK FIGHT!!〟（2004年6月発行、ISBN 4-08-873593-5）&lt;br /&gt;
**  巻三十四〝「水の都」ウォーターセブン〟（2004年8月発行、ISBN 4-08-873638-9）&lt;br /&gt;
**  巻三十五〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;船長&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;キャプテン&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年11月発行、ISBN 4-08-873667-2）&lt;br /&gt;
**  巻三十六〝9番目の正義〟（2005年2月発行、ISBN 4-08-873768-7）&lt;br /&gt;
**  巻三十七〝トムさん〟（2005年4月発行、ISBN 4-08-873802-0）&lt;br /&gt;
**  巻三十八〝ロケットマン!!〟（2005年7月発行、ISBN 4-08-873839-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十九〝争奪戦〟（2005年11月発行、ISBN 4-08-873872-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十〝ギア〟（2005年12月発行、ISBN 4-08-874003-3）&lt;br /&gt;
**  巻四十一〝宣戦布告〟（2006年4月発行、ISBN 4-08-874047-5）&lt;br /&gt;
**  巻四十二〝海賊vsCP9〟（2006年7月発行、ISBN 4-08-874127-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十三〝英雄伝説〟（2006年9月発行、ISBN 4-08-874149-8）&lt;br /&gt;
**  巻四十四〝帰ろう〟（2006年12月発行、ISBN 4-08-874287-7） &lt;br /&gt;
**  巻四十五〝心中お察しする〟（2007年3月発行、ISBN 978-4-08-874314-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十六〝ゴースト&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;アイランド&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;の冒険〟（2007年7月発行、ISBN 978-4-08-874382-0）&lt;br /&gt;
**  巻四十七〝くもり時々ホネ〟（2007年9月発行、ISBN 978-4-08-874411-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十八〝オーズの冒険〟（2007年12月発行、ISBN 978-4-08-874442-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十九〝ナイトメア・ルフィ〟（2008年3月発行、ISBN 978-4-08-874485-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十〝再び辿りつく〟（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-874521-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十一〝11人の超新星〟（2008年9月発行、ISBN 978-4-08-874563-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十二〝ロジャーとレイリー〟（2008年12月発行、ISBN 978-4-08-874602-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十三〝王の資質〟（2009年3月発行、ISBN 978-4-08-874640-1）&lt;br /&gt;
**  巻五十四〝もう誰にも止められない〟（2009年6月発行、ISBN 978-4-08-874662-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十五〝地獄に&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;仏&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オカマ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2009年9月発行、ISBN 978-4-08-874727-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十六〝ありがとう〟（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-874761-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十七〝頂上決戦〟（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-870010-6）&lt;br /&gt;
**  巻五十八「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」（2010年6月発行、ISBN 978-4-08-870045-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十九〝ポートガス・D・エース死す〟（2010年8月発行、ISBN 978-4-08-870083-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十〝弟よ〟（2010年11月発行、ISBN 978-4-08-870125-7）&lt;br /&gt;
**  巻六十一〝ROMANCE DAWN for the new world〟-新しい世界への冒険の夜明け- （2011年2月4日発売、ISBN 978-4-08-870175-2）&lt;br /&gt;
**  巻六十二〝魚人島の冒険〟（2011年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870217-9）&lt;br /&gt;
**  巻六十三〝オトヒメとタイガー〟（2011年8月4日発売、ISBN 978-4-08-870270-4）&lt;br /&gt;
**  巻六十四〝10万vs.10〟（2011年11月4日発売、ISBN 978-4-08-870301-5）&lt;br /&gt;
**  巻六十五〝ゼロに〟（2012年2月3日発売、ISBN 978-4-08-870367-1）&lt;br /&gt;
**  巻六十六〝タイヨウへと続く道〟（2012年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870416-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十七〝COOL FIGHT〟（2012年8月3日発売、ISBN 978-4-08-870476-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十八〝海賊同盟〟（2012年11月2日発売、ISBN 978-4-08-870531-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十九〝SAD〟（2013年3月4日発売、ISBN 978-4-08-870614-6）&lt;br /&gt;
**  巻七十〝ドフラミンゴ現る〟（2013年6月4日発売、ISBN 978-4-08-870660-3）&lt;br /&gt;
**  巻七十一〝曲者達のコロシアム〟（2013年8月2日発売、ISBN 978-4-08-870781-5）&lt;br /&gt;
* 非売品&lt;br /&gt;
**  巻零〝STRONG WORLD〟（2009年12月12日発行、映画「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD#ONE PIECE 巻零|ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」特典）&lt;br /&gt;
**  巻千〝Z〟（2012年12月15日発行、映画「[[ONE PIECE FILM Z#ONE PIECE 巻千|ONE PIECE FILM Z]]」特典）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総集編 ===&lt;br /&gt;
* THE FIRST LOG（2005年3月発行、ISBN 978-4-08-111020-9）&lt;br /&gt;
* THE 2ND LOG &amp;quot;SANJI&amp;quot;（2005年11月発行、ISBN 978-4-08-111021-6）&lt;br /&gt;
* THE 3RD LOG &amp;quot;NAMI&amp;quot;（2005年12月発行、ISBN 978-4-08-111022-3）&lt;br /&gt;
* THE 4TH LOG &amp;quot;GRAND LINE&amp;quot;（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-111023-0）&lt;br /&gt;
* THE 5TH LOG &amp;quot;CHOPPER&amp;quot;（2006年2月発行、ISBN 978-4-08-111024-7）&lt;br /&gt;
* THE 6TH LOG &amp;quot;ARABASTA&amp;quot;（2006年3月発行、ISBN 978-4-08-111025-4）&lt;br /&gt;
* THE 7TH LOG &amp;quot;VIVI&amp;quot;（2006年4月発行、ISBN 978-4-08-111026-1）&lt;br /&gt;
* THE 8TH LOG &amp;quot;SKYPIEA&amp;quot;（2008年4月発行、ISBN 978-4-08-111027-8）&lt;br /&gt;
* THE 9TH LOG &amp;quot;GOD&amp;quot;（2008年5月発行、ISBN 978-4-08-111028-5）&lt;br /&gt;
* THE 10TH LOG &amp;quot;BELL&amp;quot;（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-111029-2）&lt;br /&gt;
* THE 11TH LOG &amp;quot;WATER SEVEN&amp;quot;（2009年4月発行、ISBN 978-4-08-111009-4）&lt;br /&gt;
* THE 12TH LOG &amp;quot;ROCKET MAN&amp;quot;（2009年5月発行、ISBN 978-4-08-111010-0）&lt;br /&gt;
* THE 13TH LOG &amp;quot;NICO ROBIN&amp;quot;（2009年7月発行、ISBN 978-4-08-111011-7）&lt;br /&gt;
* THE 14TH LOG &amp;quot;FRANKY&amp;quot;（2009年8月発行、ISBN 978-4-08-111012-4）&lt;br /&gt;
* THE 15TH LOG &amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111033-9）&lt;br /&gt;
* THE 16TH LOG &amp;quot;BROOK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111035-3）&lt;br /&gt;
* THE 17TH LOG &amp;quot;SABÃODY&amp;quot;（2012年9月14日発売、ISBN 978-4-08-111052-0）&lt;br /&gt;
* THE 18TH LOG &amp;quot;IMPEL DOWN&amp;quot;（2012年10月12日発売、ISBN 978-4-08-111053-7）&lt;br /&gt;
* THE 19TH LOG &amp;quot;MARINEFORD&amp;quot;（2012年11月9日発売、ISBN 978-4-08-111054-4）&lt;br /&gt;
* THE 20TH LOG &amp;quot;ACE&amp;quot;（2012年12月14日発売、ISBN 978-4-08-111055-1）&lt;br /&gt;
* EXTRA LOG 1 &amp;quot;STRONG WORLD&amp;quot;（2012年12月4日発売、ISBN 978-4-08-111061-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== データブック ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE RED &amp;lt;small&amp;gt;GRAND CHARACTERS&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年1月5日発売、ISBN 978-4-08-873211-4） &lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE &amp;lt;small&amp;gt;GRAND DATA FILE&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年8月2日発売、ISBN 978-4-08-873358-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE YELLOW &amp;lt;small&amp;gt;GRAND ELEMENTS&amp;lt;/small&amp;gt;（2007年4月2日発売、ISBN 978-4-08-874098-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE GREEN &amp;lt;small&amp;gt;SECRET PIECES&amp;lt;/small&amp;gt;（2010年11月4日発売、ISBN 978-4-08-874848-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE DEEP &amp;lt;small&amp;gt;CHARACTERS WORLD&amp;lt;/small&amp;gt;（2012年3月2日発売、ISBN 978-4-08-870445-6）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画集 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK（2001年7月発行、ISBN 978-4-08-859217-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 2（2003年11月発行、ISBN 978-4-08-859376-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 3 LION（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-859538-2）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 4 EAGLE（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-782267-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 5 SHARK（2010年12月発行、ISBN 978-4-08-782356-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE FILM STRONG WORLD EIICHIRO ODA ARTBOOK（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-782251-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 海賊キャラ弁当BOOK（2011年9月12日発売、ISBN 978-4-08-102129-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん（2012年11月28日発売、ISBN 978-4-08-780658-8）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE Portrait.Of.Pirates 公式ガイドブック POPs!（2012年12月20日発売、ISBN 978-4-08-782459-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックスのコーナー ==&lt;br /&gt;
=== SBS ===&lt;br /&gt;
単行本の空きページに掲載されている、読者からの質問に作者が回答していくコーナー。「（'''S'''）質問を（'''B'''）募集（'''S'''）するのだ」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編では語られていない作中のキャラクターや、世界観の裏設定が明らかにされるなど、人気の高いコーナー。時には、読者によってここで作られた設定が、作者の了承を経て公式設定になることもある（登場人物の[[誕生日]]など）。次第に読者が勝手にコーナーの開始宣言をしてしまう等、作者が読者に弄ばれるような内容が毎回盛り込まれるようになり、現在ではそれが半ば当然のことになっている。題字は巻ごとに差し替えられ、本編に登場したキャラクターにちなんだものになっている。また、最近では読者から送られたものを使用している。まれに読者からゲームやクイズが送られてくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
52巻から64巻まで（56巻・59巻・62巻・63巻はお休み）、アニメで麦わらの一味を演じる声優達への質問コーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソップギャラリー海賊団 ===&lt;br /&gt;
読者から送られてきたイラストを掲載するコーナー。その巻で一番良かった作品は大賞とされ、送り主には作者のサイン色紙が贈られる。審査の良し悪しは、上手さではなく心意気だという。毎巻作者・コミックス担当者・ウソップ委員長の3人で選考して選ばれる。過去に掲載された読者の作品でも、気に入れば何度でも載せるが、大賞を2度あげることはしない。また、大賞に便乗するイラストを送ってくる者も多い。作品の一つ一つには必ずウソップがコメントを入れている。最後はジャンプ編集部と東映アニメーションの宛先が書かれたイラストで締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは巻によって変わっている場合がある。大概は巻末に収録されているが、SBSの場所に設けられる事もしばしばある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;18巻と61巻は全てその場所に掲載され、巻末には行われなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。46巻ではサウザンドサニー号の内部公開により休載した。漫画家の[[藤原ゆか]]は6巻の本コーナーで大賞を受賞しており、ウソップから「OH YEAH!!大賞もってけ!!」とコメントされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月から2013年2月にかけて、「ウソップギャラリー海賊団WEB出張版」が[[ニコニコ静画]]で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[10月]]より放送が開始されている。制作は[[東映アニメーション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東映の制作したアニメ作品の中では最も長く続いている作品となっている。放送時間は水曜19時、日曜19時台、日曜9時台後半と何度か変更されている。現在でも10%前後の視聴率を保っており、朝のアニメ番組の中では非常に高い部類である。[[2002年]]第1回[[東京国際アニメフェア]]（新世紀東京国際アニメフェア21）において[[東京アニメアワード]]のテレビ番組部門優秀作品賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ化以前に「ジャンプスーパーアニメツアー'98」において上映された作品については『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』を、「ジャンプスーパーアニメツアー08」において上映された作品については『[[ONE PIECE ロマンス ドーン ストーリー]]』を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)#劇場版]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年から2002年までは東映アニメフェアの中のメイン作品として上映。2003年からは単独上映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第2作『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』は、[[東映まんがまつり]]・[[東映アニメフェア]]歴代最高額となる興行収入30億円を記録した。興行ランキングでは、同日に公開された『[[ドラえもん のび太と翼の勇者たち]]』を抜いて初登場1位に輝いている。[[2001年]]年間邦画興行成績ランキングでは5位となり、第1作の『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』に引き続き、2年連続で年間邦画興行成績ランキングトップ5入りを果たした。また、第1作と第2作がそれぞれ[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第9作『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』が、[[2009年]][[第32回日本アカデミー賞]]において優秀アニメーション作品賞を受賞した（『ジャンプ』作品としては初受賞）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第10作目『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』は、映画ストーリー・コスチューム&amp;amp;クリーチャーデザイン・製作総指揮を原作者[[尾田栄一郎]]が務めた。全国188館で公開され、前売り券販売枚数36万3532枚&amp;amp;初日興行収入5億5300万円の東映史上最高記録（当時）を樹立し、初動（公開週末）興行収入は10億3800万円を突破、スクリーンアベレージは552万円の日本記録を樹立する大ヒットスタートとなった。最終累計興行収入は、[[2010年]]上半期邦画興行成績ランキング第1位、2010年[[年度別映画興行成績#2010年|年間邦画興行成績]]ランキング第4位となる'''48億円'''を記録し、当時の劇場版シリーズ最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第12作目『[[ONE PIECE FILM Z]]』は、原作者の尾田が総合プロデューサーとして2作振りに製作に参加。前売り券販売枚数は『STRONG WORLD』を上回る65万枚を突破。全国300館で公開され、初週興行収入は歴代2位の13億7205万円、初週動員数は21世紀邦画最高記録となる114万81人を記録した。最終興行収入は、2013年上半期邦画興行成績ランキング第1位となる'''68.5憶円'''を記録。『STRONG WORLD』の劇場版シリーズ最高記録を更新、さらに2000年以降の東映の歴代興行収入では最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
集英社「[[ジャンプ ジェイ ブックス]]」より発売されている、アニメオリジナルストーリーや劇場版の[[小説化|ノベライズ]]作品。著者はすべて[[浜崎達也]]。一部は児童文学レーベル「[[集英社みらい文庫]]」でも刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!!!タイトル!!発売年!!ISBN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]||1999年||ISBN 4-08-703084-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ローグタウン編||2000年||ISBN 4-08-703096-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]||2001年||ISBN 4-08-703102-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 千年竜伝説||2001年||ISBN 4-08-703107-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国]]||2002年||ISBN 4-08-703110-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]||2003年||ISBN 4-08-703124-1&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]||2004年||ISBN 4-08-703137-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]||2005年||ISBN 4-08-703153-5&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵]]||2006年||ISBN 4-08-703168-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち]]||2007年||ISBN 978-4-08-703178-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]||2008年||ISBN 978-4-08-703190-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]||2009年||ISBN 978-4-08-703219-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス|劇場版ONE PIECE 麦わらチェイス]]||2011年||ISBN 978-4-08-703241-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM Z]]||2012年||ISBN 978-4-08-703285-7&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!機種!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|2000年||ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜||[[シミュレーションゲーム|シミュレーション]]||[[ワンダースワン]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[バンダイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2001年||ONE PIECE グランドバトル!||[[対戦アクションゲーム|対戦アクション]]||[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜夢のルフィ海賊団誕生!〜||[[ロールプレイングゲーム|RPG]]||[[ゲームボーイ]]||[[バンプレスト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE とびだせ海賊団!]]||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜虹の島伝説〜||[[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2002年||ONE PIECE 〜トレジャーウォーズ〜||[[ボードゲーム]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 2||対戦アクション||PlayStation&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!||RPG||ゲームボーイ||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム||対戦アクション||ワンダースワン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーバトル!||対戦アクション||nowrap|[[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ナナツ島の大秘宝||アクションRPG||[[ゲームボーイアドバンス]]||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーウォーズ2 バギーランドへようこそ||ボードゲーム||ワンダースワン||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2003年||ONE PIECE めざせ! キングオブベリー||[[パーティゲーム]]||ゲームボーイアドバンス||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE オーシャンズドリーム!||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE チョッパーの大冒険||アクションRPG||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 3||対戦アクション||[[PlayStation 2]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2004年||ONE PIECE ゴーイングベースボール||[[スポーツゲーム|スポーツ]]||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ランドランド!||[[アクションゲーム|アクション]]||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2005年||ONE PIECE グラバト! RUSH||対戦アクション||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ドラゴンドリーム!||アクションRPG||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fighting For ONE PIECE||対戦アクション||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE パイレーツカーニバル]]||パーティゲーム||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年||[[ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー]]||[[アクションアドベンチャーゲーム|アクションアドベンチャー]]||[[Wii]]||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ギアスピリット||対戦アクション||[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 -波に揺れる秘宝-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 -目覚める勇者-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年||ONE PIECE ギガントバトル!||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]||アクションアドベンチャー||[[ニンテンドー3DS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界]]||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年||[[ワンピース 海賊無双]]|||アクション||[[PlayStation 3]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け]]||アクションRPG||[[PlayStation Portable]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年||[[ワンピース 海賊無双#ワンピース 海賊無双2|ワンピース 海賊無双2]]||アクション||PlayStation 3&amp;lt;br /&amp;gt;[[PlayStation Vita]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド||アクションアドベンチャー||ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームアプリ ==== &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年||ONE PIECE モバイルジャック|||複合ゲームサイト||[[バンダイネットワークス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ONE PIECE ARカードダス]]||ARカードダス||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ONE PIECE グランドコレクション||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ソーシャルゲーム]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年||ONE PIECE アドベンチャーログ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーケードゲーム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年||[[ワンピーベリーマッチ]]||[[データカードダス]]||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャラメダルアイランド ONE PIECE 仲間を助けろ! Dr.チョッパー||子ども向けコインゲーム||バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチダブル]]||データカードダス||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチアイシー!]]||データカードダス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ワンピートレジャーワールド||データカードダス&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番外編 ===&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE 麦わら劇場]]&lt;br /&gt;
* [[チョッパーマン]]&lt;br /&gt;
* [[CROSS EPOCH]]&lt;br /&gt;
*: [[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのコラボレーション作品。&lt;br /&gt;
* [[実食! 悪魔の実!!]]&lt;br /&gt;
*: [[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのコラボレーション作品。週刊少年ジャンプ2011年17号掲載。『トリコ グルメハンティングブック』収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記録 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small; float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初版発行部数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24巻||252万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25巻||254万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26巻||260万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27巻、55巻||263万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||285万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||300万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58巻||310万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||320万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||340万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61巻、62巻||380万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||390万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64巻 - 66巻、68巻 - 71巻||400万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67巻||405万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初動週間売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53巻||119.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||136.4万部（実質3日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||169.1万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||185.3万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||209.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||211.9万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66巻||227.5万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* コミックスは[[2002年]]に24巻が初版252万部を記録し、'''初版発行部数コミック最高記録'''を更新すると（『[[SLAM DUNK]]』21 - 23巻の初版250万部を上回った）、25巻が初版254万部、26巻が'''国内出版史上最高'''となる初版260万部、27巻が初版263万部と、次々と自身の持つ最高記録を更新した。さらに[[2009年]]に55巻が27巻と並ぶ初版263万部を記録。次の56巻が初版285万部で自身の最高記録を再び更新し、57巻が'''国内出版史上最高'''となる初版300万部を記録する（それまでの最高は本作27巻を抜いて1位となった『[[ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団]]』の初版290万部）。以後も次々と自身の持つ初版発行部数国内出版史上最高記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
* 国内累計発行部数は'''2億9000万部'''を超え（70巻時点）、『[[ドラゴンボール]]』『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』『SLAM DUNK』などを抜いて「'''日本一売れている漫画'''」となっている。また、'''史上最速1億冊突破'''【7年・36巻】も達成している。&lt;br /&gt;
* 53巻の初動週間売上は119.4万部を記録。これは『[[ハリー・ポッターと死の秘宝]]』の119.0万部を上回り、[[オリコン]]「週間本ランキング」歴代最高の初動週間売上となった。それ以降も次々と'''初動週間売上歴代最高記録'''を更新している。また、61巻は「週間本ランキング」史上最速となる3日での200万部突破（208.6万部）を達成している。&lt;br /&gt;
* 年間漫画売り上げランキングでは、連載開始から2年目（[[1999年]]）という異例の速さで1位を獲得すると、そこから史上最多となる6年連続1位の快挙を果たす。[[2005年]]では2位に、[[2006年]]では3位に落ちたものの、[[2007年]]以降再び1位に返り咲いている。&lt;br /&gt;
* コミックスの全巻セットをまとめて購入できるネット書店「漫画全巻ドットコム」では、2009年から4年連続で売上1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』の大ヒットを受け、[[2009年]][[12月21日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門で、既存56巻が上位200位以内に全巻ランクインする前代未聞の快挙を果たした。これはランキング上位200位の1/4以上を同単行本が占めた事になる。57巻が発売された[[2010年]][[3月15日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門でも、再び上位200位以内に全巻ランクインした。&lt;br /&gt;
* ジャンプ本誌では、連載1話目からアンケート1位を獲り、人気投票では連載開始から不動の1位となっている。35周年記念・40周年記念・2000号突破記念号時には巻頭カラーを飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ関連 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月6日]]のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVDは『ONE PIECE FILM STRONG DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産）』が12.1万枚、通常版が3.5万枚を売り上げ、総合1位・2位を独占した。同一作品の1位・2位独占は『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』（2月）以来となった。Blu-rayは同時発売された『ONE PIECE FILM STRONG Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』が6.3万枚で1位、通常版が1万枚で5位を獲得した。この記録は発売元の[[ポニーキャニオン]]が[[2000年]]に発売した大ヒット[[ホラー映画]]『[[シックス・センス]]』の初動売上10万663枚を上回る、同社発売元DVDの歴代最高記録となった。DVD&amp;amp;Blu-rayの合計初動売上は22.9万枚を記録した事になる。&lt;br /&gt;
** 発売2週目にはDVD（完全初回限定生産版）が2.6万枚、通常版が1.7万枚を売り上げ、1位・2位を独占。Blu-ray（完全初回限定生産版）も1位を獲得した。同一作品のDVD総合ランキング2週連続1位・2位独占とDVD&amp;amp;Blu-rayの両総合ランキング2週連続1位は、アニメ作品史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;FRANKY&amp;quot;』・『&amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;』が[[2012年]][[9月3日]]のオリコン「DVDディリーランキング」総合部門1位・2位を獲得した。同一TVアニメシリーズ作品による週間DVDランキングの総合部門1位・2位独占は、1999年4月の『[[機動戦艦ナデシコ]]』以来13年4ヵ月ぶり、史上2回目の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 2013年7月8日のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVD『ONE PIECE FILM Z DVD GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』とBlu-ray『ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』がそれぞれ1位を獲得し、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』以来2度目のDVD＆BD同時制覇を達成した。劇場版アニメ作品による2度目の2冠は史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 初代オープニングテーマ『[[ウィーアー!]]』が、[[2000年]]第5回[[アニメーション神戸]]賞においてAM神戸賞（主題歌賞）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|アニメ]]の歴代オープニング・エンディング楽曲の中から28曲を収録したベストアルバム『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』が、[[2008年]]第22回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[3月29日]]のオリコン「週間アルバムランキング」で、放送10周年記念コレクションアルバム『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』が8.2万枚を売り上げ初登場第1位を獲得し、発売3ヶ月で30万枚を売り上げた。日本レコード協会からプラチナディスクに認定され、[[2011年]]第25回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム・その他 ===&lt;br /&gt;
* 2002年発売の『From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2』（[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]）は初動売上24.7万本を記録し、週間ランキング初登場第1位を獲得し、『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』・『[[マリオシリーズ]]』の新作と重なった[[2002年]]年間ゲームソフト販売本数ランキングでTOP10入りを果たした。また、[[PlayStation Awards]]2002にて、『グランドバトル!』『グランドバトル!2』の2作品がゴールドプライズ賞を受賞した。『グランドバトル!』シリーズは1シリーズあたり60万本以上を売り上げている。&lt;br /&gt;
* 2009年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者]]』（[[Wii]]）は35万本を出荷して、Wiiの「みんなのおすすめセレクション」ゴールドランクに認定された。&lt;br /&gt;
* 2011年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]』（[[ニンテンドー3DS]]）は初動売上8万本を記録し、ニンテンドー3DS用ソフトとしては初となる週間ランキング1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 2012年発売の『[[ワンピース 海賊無双]]』（[[PlayStation 3|プレイステーション3]]）は発売初日に『ONE PIECE』歴代ゲームシリーズ最高記録となる出荷本数65万本を突破し、累計出荷本数は全世界で120万本を記録した。また、[[日本ゲーム大賞]]2012において優秀賞、PlayStation Awards2012においてゴールドプライズ賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* 2012年1月17日から[[mobage]]で配信された[[ソーシャルゲーム]]『ONE PIECE グランドコレクション』の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破した。5カ月後の2012年6月には登録者数が400万人を突破した。&lt;br /&gt;
* フィギュア『P.O.P STRONG EDITION』は、12種類の累計売り上げが40万個以上を記録した。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE LOGBOX』が、日本おもちゃ大賞2011においてキャラクター・トイ部門大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;EAST BLUE&amp;quot;』・『&amp;quot;SANJI&amp;quot;』が[[2010年]][[7月22日]]のオリコン「DVDディリーランキング」アニメ部門で総合部門1位・2位を獲得した事で、コミックス（2010年[[6月4日]]オリコンコミックスランキング1位）・[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD|映画]]（公開初週映画観客動員ランキング1位）・[[ONE PIECE MEMORIAL BEST|CD]]（2010年[[3月29日]]オリコンアルバムウイークリーランキング1位）と関連商品の首位4冠という史上初の快挙を果たした。&lt;br /&gt;
** さらにDVD『ONE PIECE FILM STRONG WORLD DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』がオリコン「週間DVDランキング」で1位、同作Blu-rayがオリコン「週間Blu-rayランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CDの「週間ランキング」首位5冠を達成。&lt;br /&gt;
** ゲームソフト『ワンピース ギガントバトル!』（[[ニンテンドーDS]]）が初動売上13万本を記録して「ゲームソフト週間販売数ランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CD・ゲームの「週間ランキング」首位6冠を達成した。&lt;br /&gt;
* 2010年、キャラクター・データバンクが主催する、一般投票・選定委員による投票によってその年の国内最高のライセンスブランド・キャラクターを決める「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー」において、長年の人気に加えて、劇場版の大ヒット・アニメの高視聴率・関連商品の販売好調などの大きなムーブメントが評価され、「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー グランプリ」を受賞した。これは前年の『ポケットモンスター』に続く、アニメでもお馴染みの作品が選ばれた形となっている。&lt;br /&gt;
** 2011年には、キャラクター・ライセンス賞とプロモーション・ライセンシー賞を受賞、2012年には2度目のグランプリを受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人気 ===&lt;br /&gt;
* 「MYDIRECTORY」が19歳以下 - 60歳以上の男女80728人からアンケートを採った「好きな漫画は？」では、男性部門1位・女性部門2位・総合1位を獲得した。また、週刊プレイボーイ増刊『漫'sプレイボーイ』のコーナー“男による男のための2000人大アンケート”でも1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* ネットリサーチ「DIMSDRIVE」が全国の老若男女6399人からアンケートを採った「あなたがこれまでに読んだ漫画本（コミック）の中で、『泣ける漫画』は何ですか？」では、男性部門1位・女性部門1位・総合1位に輝き、オリコンでも「今までで最も感動した漫画は？」というアンケートを実施したところ、男性部門2位・女性部門1位・総合1位に輝いた。&lt;br /&gt;
* オリコンの「最も友達になりたいテレビアニメのキャラは?」では、1位の「[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]」に次ぎ、2位に「モンキー・D・ルフィ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインし、同じくオリコンの「漫画の&amp;quot;名脇役&amp;quot;ランキング」では、2位に「ロロノア・ゾロ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインした。どちらもトップ5に同作から2キャラクターランクインしたのは『ONE PIECE』のみとなっている。&lt;br /&gt;
* TSUTAYA onlineが行った「子供に観せたいアニメ映画ランキング」で、『ONE PIECE』の劇場版シリーズが7位にランクインした。&lt;br /&gt;
* 「全巻読破.COM」が発表した2011-2012年版世代別人気コミックランキングでは、10代から50代までの男女全ての年代で1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 大手ポータルサイト[[Yahoo! JAPAN]]の検索ワードランキングでは、エンタメランキングのゲーム・アニメ部門にて2010年から3年連続1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 本作の翻訳刊行版は世界30カ国以上での出版がなされ、40カ国以上でアニメが放送されている。[[アジア]]・[[ヨーロッパ]]での人気が特に高い。&lt;br /&gt;
* ヨーロッパにおける日本漫画の年間累計販売数ランキングで第2位となった。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]で開催された[[フランクフルト・ブックフェア]]においてソンダーマン読者賞の国際マンガ部門ベスト漫画賞を[[2005年]]・[[2008年]]・[[2009年]]と3度の受賞を果たした。&lt;br /&gt;
* [[フランス]]で開催された第32回パリ・ブックフェアにおいて第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）のアニメ部門「最優秀クラシックシリーズ賞」とマンガ部門「最優秀少年マンガ賞」を受賞した。2013年、パリ水族館で『ONE PIECE』の展示会が開催され、水族館の公式サイトではフランスで最も売り上げの高い文化財と紹介された。&lt;br /&gt;
* アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇るフランスの[[2010年]][[アヌシー国際アニメーション映画祭]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『[[サマーウォーズ]]』の2作品がノミネートされた。また、[[カナダ]]の2010年[[オタワ国際アニメーションフェスティバル]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『緑子』の2作品がノミネートされた。『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は日本のエンタテイメント作品としては異例となる連続出品を果たした。また、2010年第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭において観客賞（オーディエンスアワード）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[イタリア]]・[[セリエA (バレーボール)|セリエA]]所属のバレーボールチーム『[[パッラヴォーロ・モデナ]]』の[[リベロ (バレーボール)|リベロ]]用のユニフォームのデザインに採用された。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]のホームメディアマガジンが主催する第5回TVDVDアワードの海外作品部門にノミネートされた。&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]インターネット最大のポータルサイト騰訊（テンセント）のアニメ・漫画チャンネルで「中国の若い世代、必読の漫画」として日本の漫画を中心に10タイトルが紹介され、『ONE PIECE』は第1位で紹介された。&lt;br /&gt;
* 2011年[[5月15日]]より中国[[浙江省]]の新聞『銭江晩報』での連載も始まった。作者である尾田栄一郎の意向で第1話からの連載開始となり、毎週日曜日に「漫画周刊」というコーナーで1話ずつ掲載される。なお、新聞連載での名称は、『海賊王』から『航海王』に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
* 第5回[[アニメーション神戸]]賞&lt;br /&gt;
** AM神戸賞（主題歌賞）：『[[ウィーアー!]]』&lt;br /&gt;
* [[ゴールデングロス賞]]&lt;br /&gt;
** 第18回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』&lt;br /&gt;
** 第19回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』&lt;br /&gt;
** 第28回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』&lt;br /&gt;
* 第1回[[東京アニメアワード]]&lt;br /&gt;
** テレビ番組部門 優秀作品賞：『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
* [[PlayStation Awards]]&lt;br /&gt;
** 2002 - ゴールドプライズ賞：『ONE PIECE グランドバトル!』『ONE PIECE グランドバトル!2』&lt;br /&gt;
** 2012 - ゴールドプライズ賞：『[[ワンピース 海賊無双]]』&lt;br /&gt;
* ドイツ・ソンダーマン読者賞&lt;br /&gt;
** 国際マンガ部門 ベスト漫画賞：『ONE PIECE』（[[尾田栄一郎]]）（2005年・2008年・2009年）&lt;br /&gt;
* [[日本のメディア芸術100選]]&lt;br /&gt;
** マンガ部門：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* [[日本ゴールドディスク大賞]]&lt;br /&gt;
** 第22回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』&lt;br /&gt;
** 第25回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』&lt;br /&gt;
* [[日本アカデミー賞]]&lt;br /&gt;
** [[第32回日本アカデミー賞|第32回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』&lt;br /&gt;
** [[第34回日本アカデミー賞|第34回]] - 優秀アニメーション作品賞：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
** [[第36回日本アカデミー賞|第36回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE FILM Z]]』&lt;br /&gt;
* 第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭&lt;br /&gt;
** 観客賞（オーディエンスアワード）：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
* ライセンシング・オブ・ザ・イヤー&lt;br /&gt;
** グランプリ：『ONE PIECE』（2010年・2012年）&lt;br /&gt;
** キャラクター・ライセンス賞：『ONE PIECE』（2011年）&lt;br /&gt;
** プロモーション・ライセンシー賞：『ONE PIECE サウザンド・セレナ号』（2011年）&lt;br /&gt;
* 日本おもちゃ大賞2011&lt;br /&gt;
** キャラクター・トイ部門大賞：『ONE PIECE LOGBOX』&lt;br /&gt;
* 第10回モバイル広告大賞&lt;br /&gt;
** マーケティング部門 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第9回[[東京インタラクティブアドアワード]]&lt;br /&gt;
** アプリケーション部門 モバイルアプリケーション 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）&lt;br /&gt;
** アニメ部門 最優秀クラシックシリーズ賞・マンガ部門 最優秀少年マンガ賞：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* 第41回[[日本漫画家協会賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* 第65回[[映像技術賞|映像技術奨励賞]]&lt;br /&gt;
** アニメーション部門：『[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス]]』&lt;br /&gt;
* [[日本ゲーム大賞]]2012&lt;br /&gt;
** 優秀賞：『ワンピース 海賊無双』&lt;br /&gt;
* 第31回ディスプレイ産業賞&lt;br /&gt;
** ディスプレイ産業奨励賞：『尾田栄一郎監修 ONE PIECE展〜原画×映像×体感のワンピース』&lt;br /&gt;
* GyaO!ストア アワード 2012&lt;br /&gt;
** 総合売上部門・アニメ部門：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* [[アジア・テレビジョン・アワード]]2012&lt;br /&gt;
** アニメ部門 奨励賞：『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* 日本商品化権協会賞2012&lt;br /&gt;
** 『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント・企画 ==&lt;br /&gt;
; ONE PIECE グランドラインの冒険&lt;br /&gt;
: 2002年に東京・[[サンリオピューロランド]]で上映された初のフルCGアニメ。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第4作『[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、[[埼京線]]に『ONE PIECE』でラッピングされた『ONE PIECEトレイン』が登場し、[[都営地下鉄]]で『都営地下鉄 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 スタンプラリー』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の迷宮&lt;br /&gt;
: 劇場版第5作『[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、2003年から2005年にかけて[[お台場冒険王]]に実物大の[[ゴーイングメリー号]]が登場した。&lt;br /&gt;
; ワンピース渋谷ジャック&lt;br /&gt;
: 2005年、コミック累計1億冊突破を記念し、[[渋谷]]をポスター等で『ONE PIECE』一色にしたイベント。累計2億冊を突破した2011年にも行われた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スペースランドの冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第6作『[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]』の公開を記念し、福岡・[[スペースワールド]]で期間限定で登場したアトラクション。同年[[エプソン 品川アクアスタジアム|品川ステラボール]]で『ONE PIECEクリスマスパーティ』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 迷路島の大冒険&lt;br /&gt;
: 2006年、[[品川プリンスホテル]]で開催された期間限定アトラクション。&lt;br /&gt;
; 麦わらの一味日本上陸 鎌倉ジャック&lt;br /&gt;
: 連載10周年を記念し、[[2007年]]夏に[[神奈川県]][[鎌倉市]]で開催されたイベント。[[由比ケ浜]]に『ONE PIECE BEACH HOUSE』が期間限定で出店し、[[鶴岡八幡宮]]など鎌倉の名所を回るスタンプラリーが行われたほか、『ONE PIECE』キャラクターでラッピングされた[[江ノ電]]を走らせた。&lt;br /&gt;
; 神保町 ONE PIECE カーニバル&lt;br /&gt;
: 2010年[[7月17日]]から[[8月1日]]の期間、ワンピースが[[神田神保町|神保町]]をジャックしたイベント。この期間中、「神保町シアター」で歴代の劇場版シリーズと共に『ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0』が上映された。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン〜ゴーイング・メリー号〜&lt;br /&gt;
: 2010年[[12月11日]]から2011年[[5月31日]]の期間限定で、[[銀座めざマルシェ]]にて、ワンピース公式レストランがオープンした。5つの時間帯に分けて営業する110分予約入替制で、総勢5万人以上の来客を集めた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE サウザンドサニー号クルーズ in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2011年3月、長崎・[[ハウステンボス]]に全長40mに及ぶ実物大の[[サウザンドサニー号]]が登場。園内にはレストランやグッズショップなども展開されている。2012年3月には新世界編仕様にリニューアルされている。乗船者数は70万人を突破している。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ドームツアー&lt;br /&gt;
: 2011年3月から2012年2月にかけて、全国5カ所のドーム球場（[[大阪ドーム|大阪]]・[[東京ドーム|東京]]・[[札幌ドーム|札幌]]・[[福岡ドーム|福岡]]・[[ナゴヤドーム|名古屋]]）で開催されたドーム全体を『ONE PIECE』一色としたテーマパーク型イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースアスレチック あつまれサウザンド・サニー号に!&lt;br /&gt;
: 2011年7月から8月末に「[[お台場合衆国]]2011」で開催された展示イベント。内部がアスレチック仕様となった全長23mのサニー号が登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE アクアワールド in 横浜・八景島シーパラダイス&lt;br /&gt;
: 2011年7月16日から11月6日の期間、[[横浜・八景島シーパラダイス]]で開催されたイベント。館内には『ONE PIECE』の世界を再現した『ONE PIECE水槽』などが登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター&lt;br /&gt;
: 2011年12月より、全国のテーマパークやイベント会場で限定上映されたオリジナルストーリーの3Dシアター。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スプリングフェスタ&lt;br /&gt;
: 2012年3月17日から7月10日の期間にサンリオピューロランドで開催されたイベント。イベント会場では[[ハローキティ]]とのコラボグッズの販売などが行われた。同年7月14日から9月2日には「ONE PIECE サマーフェスタ」が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ライドクルーズ 〜FOR THE NEW WORLD〜 in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2012年7月にハウステンボスで誕生した国内初の体験型ライドアトラクション。&lt;br /&gt;
; しらほしマーメイドパーク&lt;br /&gt;
: 2012年7月から9月に「お台場合衆国2012」で開催された展示イベント。イベント会場には高さ15mのしらほし姫が登場した。&lt;br /&gt;
; 麦わらストア in 渋谷PARCO&lt;br /&gt;
: 2012年9月に渋谷PARCO part1にオープンした公式グッズショップ。2012年11月から2013年2月には大阪で開催された『ONE PIECE展』に合わせ、会場内に期間限定で出店した。&lt;br /&gt;
; イルミネーションアイランド お台場2012 ONE PIECE FILM Z&lt;br /&gt;
: 劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』の公開を記念し、2012年11月7日から2013年1月31日の期間に[[アクアシティお台場]]で開催された[[イルミネーション]]イベント。会場では『ONE PIECE』をモチーフとしたイルミネーションの点灯やイベント演出、展示やスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; 池袋ワンピース計画&lt;br /&gt;
: 映画『ONE PIECE FILM Z』の公開を記念し、2012年11月23日から2013年1月14日の期間に[[池袋]]で開催されたイベント。[[ナムコ・ナンジャタウン]]では期間限定ショップが開かれ、[[サンシャインシティ]]周辺でスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; チョッパー夢のわたあめ王国&lt;br /&gt;
: 2013年4月と5月に全国の[[イオングループ|イオン]]系ショッピングセンターで開催されたチョッパーをメインとした展示イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン バラティエ&lt;br /&gt;
: 2013年6月28日に[[FCGビル|フジテレビ本社ビル]]7F屋上庭園にオープンしたエンターテインメントレストラン。作中に登場した「海上レストラン バラティエ」をモチーフにしており、外装はバラティエの船体外観を模したものになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://animeanime.jp/article/2013/06/17/14457.html ワンピースのレストラン　お台場フジテレビ屋上庭園に“バラティエ”開店]アニメ!アニメ!、2013年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 倒せシーザー・クラウン!炎と氷の島パンクハザード!!&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から9月1日の期間に「お台場合衆国2013」で開催された展示イベント。会場内では限定ショップや軽食コーナーも展開された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE THE PLANETARIUM&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から11月17日の期間に全国の[[コニカミノルタプラネタリウム]]で開催予定の[[プラネタリウム]]イベント。原作の名シーンをプラネタリウムの全天周映像で展開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE メモリアルログ ===&lt;br /&gt;
2010年春に愛知・[[ラグナシア]]で開催された『ONE PIECE』の冒険が追体験できる体験型アトラクション。これが好評となり以後全国各地で開催されている。特に、2010年の長崎・ハウステンボスは[[1992年]]の開業以来、初の黒字を達成した。2011年7月から2012年4月には初の海外開催として[[台湾]]・九族文化村で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[ラグーナ蒲郡]]「[[ラグナシア]]」（[[愛知県]][[蒲郡市]]） 2010年3月20日 - 6月27日、2011年3月19日 - 9月4日、2012年9月15日 - 2013年3月3日&lt;br /&gt;
* [[お台場合衆国]]（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]） 2010年7月17日 - 8月31日&lt;br /&gt;
* [[ハウステンボス]]（[[長崎県]][[佐世保市]]） 2010年7月15日 - 10月15日&lt;br /&gt;
* [[安比高原スキー場|安比高原]]（[[岩手県]][[八幡平市]]） 2010年9月15日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[TIC|東一センタービル]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2010年12月23日 - 2011年1月10日&lt;br /&gt;
* 九族文化村（台湾・[[南投県]][[魚池郷]]） 2011年7月 - 2012年4月、2012年8月 - 2013年6月 &lt;br /&gt;
* [[秋田拠点センターアルヴェ]]（[[秋田県]][[秋田市]]） 2011年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[横浜ランドマークタワー]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2011年11月10日 - 12月25日&lt;br /&gt;
* NTTクレドホール（[[広島県]][[広島市]]） 2011年12月23日 - 2012年1月9日&lt;br /&gt;
* [[ひらかたパーク]]（[[大阪府]][[枚方市]]） 2012年3月7日 - 7月8日&lt;br /&gt;
* [[ルスツリゾート]]（[[北海道]][[虻田郡]]） 2012年7月7日 - 9月9日&lt;br /&gt;
* [[スパリゾートハワイアンズ]]（[[福島県]][[いわき市]]）2013年4月27日 - 5月6日&lt;br /&gt;
* [[ニューレオマワールド]]（[[香川県]][[丸亀市]]）2013年6月29日 - 8月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース・プレミア・サマー ===&lt;br /&gt;
大阪・[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]（USJ）で夏の期間限定で開催されているイベント。園内には『ONE PIECE』の世界を堪能できる「ワンピースエリア」が展開されている。2011年の初開催以降、年々イベントの規模を拡大し続けており、近年のUSJの入場者数増加に大きく貢献している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインイベントの[[USJ有料ショー|プレミアショー]]は、2007年夏に初めて開催され、2010年以降は毎年開催されている。毎年違うオリジナルストーリーが展開されており、様々な特殊効果を駆使し迫力あるバトルを表現し、キャラクターのセリフは全てアニメと同じ声優が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2011&lt;br /&gt;
: USJの開業10周年を記念し、2011年7月7日から9月4日の期間に開催された。前年に開催されたプレミアショーに加え、エースと白ひげのモニュメント、サンジの海賊レストラン、アドベンチャーラリーなど多彩なイベントが展開され、オリジナルグッズの販売も実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2012&lt;br /&gt;
: 前年の好評を受け、2012年7月7日から9月9日の期間に開催された。原作が新世界編に移行したことを踏まえ、麦わらの一味のイラストを始め、ショーやグッズなどが新世界編仕様にになっている。前年開催され連日満席状態となったサンジの海賊レストランなども引き続き実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2013&lt;br /&gt;
: 2013年7月5日から9月8日の期間に開催された。麦わらの一味の宴レストラン、エリアショー「海賊掃討作戦」など新たなイベントが実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE展 ===&lt;br /&gt;
2012年、連載15周年を記念し、作者監修のもと行われた初の展覧会。東京で2012年3月から6月まで、大阪で11月から翌2013年2月まで開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には数々の名場面の原画、スペシャルムービーの上映、実物大のフィギュアなどが展示された。テーマ曲には作者と親交がある作曲家・[[中田ヤスタカ]]書き下ろしの「パノラミック・エクスペリエンス」が起用された。公式サイトでは検定クイズや限定グッズの販売などの連動企画が行われた。東京の総来場者数は90日の期間中で51万人を突破し、同ギャラリーの開館以来、最高の入場者数を記録した。大阪の総来場者数は30万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[六本木ヒルズ]]・森アーツセンターギャラリー（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]）、2012年3月20日 - 6月17日&lt;br /&gt;
* [[サントリーミュージアム|天保山特設ギャラリー]]（[[大阪府]][[大阪市]]）、2012年11月24日 - 2013年2月17日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース グランドアリーナツアー ===&lt;br /&gt;
2012年8月から全国各地で開催されている東の海から魚人島までの冒険を追体験できる期間限定の大型展示イベント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[さいたまスーパーアリーナ]]（[[埼玉県]][[さいたま市]]） 2012年8月9日 - 19日&lt;br /&gt;
* [[愛媛国際貿易センター|アイテムえひめ]]（[[愛媛県]][[松山市]]） 2012年8月22日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[福井県産業振興施設|サンドーム福井]]（[[福井県]][[越前市]]） 2012年9月22日・23日・29日・30日&lt;br /&gt;
* [[みやぎ産業交流センター|夢メッセみやぎ]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2012年11月16日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[熊本産業展示場|グランメッセ熊本]]（[[熊本県]][[上益城郡]]） 2013年1月1日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[広島サンプラザ|広島サンプラザホール]]（[[広島県]][[広島市]]） 2013年5月3日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[朱鷺メッセ]]（[[新潟県]][[新潟市]]） 2013年7月27日 - 8月4日&lt;br /&gt;
* [[静岡産業支援センター|ツインメッセ静岡]]（[[静岡県]][[静岡市]]） 2013年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合展示場コンベックス岡山|コンベックス岡山]]（[[岡山県]][[岡山市]]） 2013年8月28日 - 9月1日&lt;br /&gt;
* [[横浜国際平和会議場|パシフィコ横浜]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2013年9月13日 - 9月16日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 作者のポリシー ===&lt;br /&gt;
* 男性の一人称には、「オレ」「俺」はほぼ使わず、ひらがなの「おれ」で表記している。&lt;br /&gt;
* 作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」は[[アシスタント]]に任せず、全て尾田自身が描いている。&lt;br /&gt;
* ルフィには心理描写が一切無く、思ったことは必ず口に出すようにしている（必ず吹き出しでセリフにしている）。&lt;br /&gt;
* 成功も失敗も自分の実力次第という考えで、担当や読者からのアイデアは基本的に受け付けていない。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE』は少年のものであるべきと考え、「作中で恋愛を描かない」「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」といった制約を設けていると語っている。&lt;br /&gt;
* 麦わらの一味には「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、使用するのは極力ギャグの時や敵キャラだけに留めている。理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と注意されたことと、実際に作者が友人、知り合いの死を経験し、本当に良くない言葉だと思うようになったため。&lt;br /&gt;
* ルフィ達のことは「麦わらの一味」という呼称しか使わないと最初から決めている。読者にはルフィ達のことをどう呼んでもらっても構わないとのこと。実際にアニメやゲームなどでは「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」の呼称も使われている。&lt;br /&gt;
* 絵を表現手段と考えており、キャラが喋っている時は、必ず口を開けるようにしている。また、絵に対しては「雑でもいいからとにかく伝える」「伝えられなきゃ描く意味がない」という考えを持っている。&lt;br /&gt;
* 海賊にありがちな「[[眼帯]]の海賊」を登場させていないが、物語の終盤に一度だけ登場するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴・小ネタ ===&lt;br /&gt;
* [[効果音]]として描き文字の「どん！」「ドドン！」「どーん」などが多用されている。&lt;br /&gt;
* 本作のジャンプ本誌でのカラーページの構成は他の作品と異なっており、アラバスタ編以降は漫画部分が描かれず、基本的に扉絵のみがカラーで掲載されている。但し一部番外編においてはカラーで漫画が描かれていた。長期休載を経て連載を再開した2010年44号では3ページにわたってカラーで漫画が描かれた。&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ・コミックス]]では単行本一冊につき9話収録されるが、本作ではほとんどの巻で一冊につき10話ないし11話収録されている。作者はその理由について「どうしても特定の話まで入れたいというストーリーへのこだわり」ならびに「読者へのサービス」としている。&lt;br /&gt;
* 第233話（25巻収録）の扉絵は、漫画仲間[[しんがぎん]]への追悼の意味で絵以外の部分が黒く塗られている。&lt;br /&gt;
* 第519話（53巻収録）の扉絵は、絵以外の部分にトーンが貼られている（作者が敬愛している漫画『ドラゴンボール』が全519話であるため）。&lt;br /&gt;
* 第569話（58巻収録）のタイトルは雑誌掲載時は〝怪物〟だったが、単行本収録時には〝白い怪物〟に変更された。&lt;br /&gt;
* 第572話（58巻収録）〝The Times They Are a-Changin'〟は、単行本収録時には〝The Times They Are a-Changin'—時代は変わる—〟と和訳が追加された。このタイトル名はアメリカの歌手[[ボブ・ディラン]]の代表曲『[[時代は変る (ボブ・ディランの曲)|時代は変る]]』からとったもの&amp;lt;ref&amp;gt;第59巻SBS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 作中に隠れキャラクターとして登場している[[ONE PIECEの登場人物一覧#小ネタ|パンダマン]]は、作者が『ジャンプ』で一番好きな作品としている漫画『[[キン肉マン]]』の超人募集に応募した際に誕生させたキャラクターであり、実際に『キン肉マン 77の謎』に掲載されている。ゲームソフト『[[キン肉マン ジェネレーションズ|キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人]]』には隠しキャラクターとしてゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* [[週刊少年ジャンプ編集部|ジャンプ編集部]]では、基本的に1作品を1人で担当することが普通だが、本作は仕事量が多すぎるため、2009年頃から連載の編集作業をする漫画担当と、映画・アニメ・イベント・グッズなどの窓口をするメディア担当の二頭体制になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボ・パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』とは度々共演している。KAMEDASで漫画家のメッセージにて尾田栄一郎が描いた『[[両津勘吉]]』が登場し、メッセージには「この男が海に出たら砲撃してよし」と書かれていた。アニメでも両津とルフィは度々共演している。その際ルフィは主に「両さんもがんばれよ!」と言っている。ちなみに、両津がゴムゴムの実を食べてルフィのようにゴム人間になるエピソードもあり、その回のオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた（第333話「ゴムゴムの両さん」）。[[こち亀30周年企画]]では427話でのルフィとルッチの戦闘を眺める海軍兵士に混じって両津勘吉が登場。巻末コメントによると、「キャラクターの服にスクリーントーンを貼らないというポリシーを軽く破った」らしい。2011年9月のSMAPSMAPのビストロでもヨーコが両津と共演した。(予定では8月末にこち亀の桃子の回がやる予定だったが白鳥が逮捕された為)両津とは2014年まで対決していた。(再放送の裏で笑っていいとも総集編やっていた為)2014年7月19日はエースが花巻と対決した。(ジョブにエース出た為)ヘキサゴンでもヨーコとヤンキーが共演していた。またルーキーの江夏も出ていた。余談であるがナレーションがルフィだった。余談であるが後番組がお邪魔SMAPで両津が出ている&lt;br /&gt;
* 『[[ドラゴンボール]]』とは、[[2006年]][[12月25日]]に発売されたジャンプ本誌に両作品のクロスオーバー作品である『CROSS EPOCH』が掲載された（詳細は[[CROSS EPOCH]]の項を参照）。また、[[週刊少年ジャンプ]]40周年を記念したスペシャル企画で両作品のコラボグッズが多数発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』（2作目）第25話「ヤッターアンコウ登場だコロン!」では、大海賊『ウヒィ』というルフィのパロディキャラクターが登場し（今の時代にはもういないという設定になっている）ドクロリングも『ゴムの指輪』になっていた。余談であるが2014年8月30日の講座ではトンズラーが司会だった&lt;br /&gt;
* 『[[トリコ]]』とは、両作品のクロスオーバー作品『[[実食! 悪魔の実!!]]』が週刊少年ジャンプ2011年17号に掲載された。また、2011年と2012年に放送されたコラボアニメで共演し、2011年には両作品のコラボグッズが発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[笑う犬の発見]]』の番組冒頭に、「犬!PIECE」というパロディコーナーが設けられ、主人公のルフィもアニメのまま登場した（コーナー内では[[原田泰造]]がウソップ、[[名倉潤]]が『ピピプー』という番組オリジナルキャラクター、チョッパーが着ぐるみで登場した）。&lt;br /&gt;
* 『[[脳内エステIQサプリ]]』のコーナー「IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9」では、アニメとのコラボレーション企画の記念すべき第一弾を飾り、その後も何度もコラボした。&lt;br /&gt;
* 『[[タモリのジャポニカロゴス]]』では、「もしもルフィが名古屋弁だったら」という企画が行われ、実際に田中真弓が名古屋弁でワンシーンを演じた。&lt;br /&gt;
* 『[[笑っていいとも!増刊号]]』で、[[2009年]][[5月3日]] - [[8月30日]]までの間、毎週ルフィが冒頭コーナーのナレーションを担当した。&lt;br /&gt;
* 『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』では、[[2010年]][[2月27日]]に放送されたスペシャル番組「トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP」のオープニングで、麦わらの一味と出演者の[[タモリ]]・[[八嶋智人]]・[[高橋克実]]が共演するコラボ企画が行なわれた。これは2年3ヶ月ぶりの放送ということで、トリビアの泉を知らない小さな子供達のために制作されたものである。視聴率は、スペシャル番組としては最高記録となる20.1%を記録した。&lt;br /&gt;
* ドラマ『[[メイちゃんの執事]]』（第3話）で、シスター・ローズ（[[堀内敬子]]）が23巻を探すシーンがあり、東雲メイ（[[榮倉奈々]]）が23巻を見つけ、23巻がアップで映し出された。それ以降も漫画好きなシスター・ローズは、数ある漫画の中でも『ONE PIECE』を好んで読んでいるシーンが度々登場する。&lt;br /&gt;
* 映画『[[トリック劇場版2]]』 で、[[トリックの登場人物#上田次郎|上田次郎]]（[[阿部寛]]）が[[CG]]を使った特撮によって手足が伸び、「ゴムゴムの!!」と言ってパンチで相手を倒すシーンがあった。ちなみに相手も手足が伸び、上田次郎が「悪魔の実か!?」と呟いていた。&lt;br /&gt;
* 2010年以降、[[コカ・コーラ]]、[[エイチ・アイ・エス|H.I.S]]、[[イオン (企業)|イオン]]、[[シック (剃刀)|シック]]、[[アパマンショップ]]、[[日本プロ野球]]、[[日産自動車|日産]]、[[ジェイアイエヌ|JINS]]、[[ドミノ・ピザ|Domino's Pizza]]、[[ペプシコーラ]]、[[ハウス食品]]、[[ユニクロ]]、[[味覚糖|シゲキックス]]、[[くらコーポレーション|くら寿司]]、[[ラウンドワン]]、[[なっちゃん]]、[[郵便事業|日本郵便]]、[[日本ケンタッキーフライドチキン|ケンタッキー]]、[[セブン-イレブン]]、[[グリコ]]、[[パナソニック]]、[[スタートトゥデイ|ZOZOTOWN]]、[[日本生命保険]]、[[Axe]]、[[リプトン]]、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]、[[明星食品]]、[[ディノス]]、[[キンレイ]]、[[サロモン]]、[[学研ホールディングス|学研]]、[[オートバックスセブン|オートバックス]]、[[ロート製薬]]、[[デニーズ (日本)|デニーズ]]、[[コジマ]]、[[男前豆腐店]]、[[エディオン]]などと様々なコラボキャンペーンが実施された。&lt;br /&gt;
* 2012年10月に[[NTTドコモ]]および[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]よりONE PIECEの世界観を再現したスマートフォン「[[N-02E|N-02E ONE PIECE]]」が発表された。2012年12月21日に限定5万台で発売開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エピソード ===&lt;br /&gt;
* 『[[FNS地球特捜隊ダイバスター]]』の特番として、[[2006年]][[9月25日]]に「ダイバスター特別編 ONE PIECEの裏側 本当にちょっとだけ見せますスペシャル」が放送された。本作のスタッフ、アフレコスタジオなどが登場した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[10月9日]]放送『[[めちゃ×2イケてるッ!]]SP』では、尾田直筆でメッセージとめちゃイケメンバーを麦わらの一味に見立てたイラストを贈った。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[2月9日]]に放送された[[日本放送協会|NHK]]の『[[クローズアップ現代]]』で、累計発行部数2億冊を突破し、幅広い読者層を持つ『ONE PIECE』の人気の秘密に迫った特集が組まれた。&lt;br /&gt;
* 『[[超潜入!リアルスコープハイパー|〜あらゆる世界を見学せよ〜潜入!リアルスコープ]]』では、2010年6月26日、2011年1月8日、2012年8月25日にアニメの制作現場が、2011年3月19日にはジャンプの製作現場が特集された。&lt;br /&gt;
* 2012年4月15日放送の『[[ほこ×たて]]SP』で、ペーパーテストを勝ち抜いた『ONE PIECE』マニアvs歴代編集者によるクイズ対決が行われた。対決前には、作者からマニアへ応援のメッセージボードが贈られ、対決後日にはマニアそれぞれにイラスト付き色紙が贈呈された。結果は歴代編集者が僅差で勝利を収めた。2012年11月25日放送の2度目の対決ではマニア軍団が勝利した。&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]の冠番組『[[SMAP×SMAP]]』では、番組内の企画で「芸能界ONE PIECE王」を決定する「ONE PIECE名場面クイズ」が開催されている。レギュラーの[[木村拓哉]]を始め多くの『ONE PIECE』ファンが参加しており、木村以外ではファンキー加藤（[[FUNKY MONKEY BABYS]]）、[[山里亮太]]（[[南海キャンディーズ]]）、[[田村裕]]（[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]）、[[皆藤愛子]]、[[武蔵 (格闘家)|武蔵]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[北原里英]]・[[指原莉乃]]・[[高橋みなみ]]（[[AKB48]]）、[[三村マサカズ]]（[[さまぁ〜ず]]）、[[西山茉希]]、[[金田哲]]（[[はんにゃ]]）、[[児嶋一哉]]（[[アンジャッシュ]]）、[[有吉弘行]]、[[芹那]]などが出演している。&lt;br /&gt;
* 2012年12月から2013年1月に『[[NOTTV]]』で放送されたオリジナル番組『ワンピース・サミット』では、[[津田大介]]、[[宮地真緒]]、[[柴田英嗣]]、[[伊藤正宏]]、[[椿姫彩菜]]、[[榎本温子]]、[[藤森慎吾]]、[[小島瑠璃子]]らが参加した。&lt;br /&gt;
* 2007年に発売された『ONE PIECE 10TH TREASURES』には、[[有野晋哉]]（[[よゐこ]]）、[[金子貴俊]]、[[川嶋あい]]、児嶋一哉、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]]）、[[中山雅史]]、[[藤原基央]]・[[増川弘明]]・[[直井由文]]・[[升秀夫]]（[[BUMP OF CHICKEN]]）、[[平原綾香]]、YASU（[[D-51]]）、山里亮太、[[若槻千夏]]、[[鈴木みのる]]、[[瀬戸康史]]、[[川村ゆきえ]]、以上『ONE PIECE』ファンである17人の著名人が10周年のお祝いにコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
* 2007年より[[土産|土産物]]として、東京土産『ワンピース[[人形焼]]』と全国各地の名物をテーマとした40種類以上のご当地グッズ『ご当地ワンピース』が発売されて人気を博している。ご当地グッズはこの他にも『ご当地チョッパーマン』などが発売されている。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、この年に発売された『週刊少年ジャンプ』を全て並べると春夏秋冬4パターンの&amp;quot;ひとつなぎ&amp;quot;の年間背表紙になる企画が行われた。しかし、発行の順番にずれが生じ、イラストの一部が繋がらなくなってしまった。このミスは上記の『ほこ×たて』クイズ対決で出題された。[[2009年]]53号 - [[2010年]]02号には3号連続つながる表紙&amp;amp;巻頭カラーにもなった（どちらも『ジャンプ』史上初の試み）。&lt;br /&gt;
* 2009年[[12月4日]]の『[[朝日新聞]]』朝刊で、ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー&amp;amp;ブルックがそれぞれ1面ずつ合計9面に全面広告で登場した。これは、56巻の初版発行部数が285万部を達成したことと、2009年[[12月14日]]発売の2010年02号の週刊少年ジャンプが300万部発行されることを記念したものである。&lt;br /&gt;
* 2010年1月号の『[[MEN'S NON-NO]]』の表紙をルフィが飾った。漫画キャラクターの表紙は創刊以来初である。&lt;br /&gt;
* 2010年8月号の『[[日経エンタテインメント!]]』の表紙をルフィが飾り、誌面でも全15ページに及ぶ総力特集が組まれた。同誌の表紙をアニメキャラクターが飾ったのは02年1月号の『[[千と千尋の神隠し]]』以来である。2012年12月号では麦わらの一味全員が表紙を飾った。&lt;br /&gt;
* 2011年1月、2010年に累計発行部数2億冊突破を記念して、集英社が発行する全33雑誌の表紙をジャックする「”麦わらの一味”のGRAND SURPRISE」が行われ、これに連動し[[渋谷駅]]周辺に『ONE PIECE』と全誌がコラボしたポスターが掲載された。&lt;br /&gt;
* 2012年11月22日から4週連続で、[[日刊スポーツ新聞社]]から作者の単独インタビューや編集者・声優のインタビューなどが掲載された専門紙『週刊ONE PIECE新聞』が発行された。&lt;br /&gt;
毎年24時間テレビのドラマの裏で新作が放送されている。2014年はぬーベーと対決した。ぬーベーが24TV司会だった為&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ネプリ&lt;br /&gt;
パイレーツアタックにブルックが出ている&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2011年から対決している&lt;br /&gt;
太鼓の達人&lt;br /&gt;
ポスト&lt;br /&gt;
2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
ピッコロ。クリリン。ドラゴンボールの登場人物。ルフィとエースと声が同じ&lt;br /&gt;
陣釜美鈴。電車男の登場人物。2014年8月1日にヨーコが対決した&lt;br /&gt;
ゼルネアス。ポケモン。同上&lt;br /&gt;
亜弥。１リットルの登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
早乙女玄馬。乱馬の登場人物。2014年8月30日の特番でゲストした。18日の目覚ましで発表された&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
予言魚。ドラゴンボールの登場人物。同上&lt;br /&gt;
ユリユリ。鬼嫁の登場人物。2014年9月13日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
(めちゃイケにヨーコがサプライズで出た為。翌日のYahoo!乗っていた)&lt;br /&gt;
咲。仁の登場人物。2014年10月19日に対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。2014年10月23日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
メデューサ。ドラえもんの登場人物。2012年から2013年まで金曜日昼何でヨーコと共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーべの登場人物。2014年にバイキングで何回もヨーコについてコメントした。2014年10月27日の超報道でこの日のコメント放送された。映像は最初にヨーコの会見が流れてから。覇鬼の映像とコメント放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア半保護}}&lt;br /&gt;
* [http://shonenjump.com/j/rensai/onepiece/index.html ONE PIECE 連載作品情報 - 週刊少年ジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.j-onepiece.com/ ONE PIECE WEB]&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/ ワンピース 公式サイト 東映アニメーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/onepiece/ ワンピース - フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://mv.avex.jp/onepiece/ 「ONE PIECE ワンピース」DVD公式サイト]&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/one_main/ ONE PIECE GAME PORTAL バンダイナムコゲームス公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ONE PIECE}}&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2013年|2013年3月11日・18日・25日・6月17日・24日・8月12日付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わんひいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 わ|んひいす]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ONE PIECE|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%BF&amp;diff=258837</id>
		<title>安倍なつみ</title>
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				<updated>2014-10-27T08:52:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:安倍なつみ　1.jpg|400px|thumb|安倍　なつみ]]&lt;br /&gt;
'''安倍 なつみ'''（あべ なつみ、[[1981年]][[8月10日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[俳優|女優]]、[[タレント]]、[[アイドル]]である。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[アップフロントエージェンシー]]。元[[ハロー!プロジェクト]]の一員で、元[[モーニング娘。]]のメンバー。[[北海道]][[室蘭市]]の東室蘭出身。[[身長]]は152cm。[[血液型]]は[[ABO式血液型|A型]]。[[愛称]]は'''なっち'''('''なっつあん'''（[[中澤裕子]]、[[飯田圭織]]、[[保田圭]]、[[矢口真里]]、[[後藤真希]]の第3期までのメンバー限定）・'''なちみ'''（[[辻希美]]限定)。歌手でタレントの[[安倍麻美]]は実妹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ　2.jpg|400px|thumb|安部　なつみ]][[Image:安倍なつみ　3.jpg|400px|thumb|安部　なつみ]][[Image:安倍なつみ　4.jpg|400px|thumb|安部　なつみ]][[Image:安倍なつみ5.jpg|400px|thumb|安部　なつみ]][[Image:安倍なつみ6.jpg|400px|thumb|安部　なつみ]]&lt;br /&gt;
; [[1981年]]&lt;br /&gt;
* 8月10日、モーニング娘。の同期メンバー[[飯田圭織]]と2日違い（飯田の方が早い）で北海道室蘭市の同じ[[産婦人科学|産院]]で生まれた。同じ新生児室にいたという。&lt;br /&gt;
; [[1997年]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]の[[オーディション]]番組『[[ASAYAN]]』内の「[[ハロー!プロジェクト#シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション|シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション]]」（優勝は[[みちよ|平家みちよ]]）の3次選考で、再発注をせずに最終候補に選ばれるものの落選。&lt;br /&gt;
* 同じく最終候補に選ばれた[[中澤裕子]]、[[石黒彩]]、飯田圭織、[[福田明日香]]と共に、課題曲『[[愛の種]]』を、5日間で5万枚完売すればメジャーデビュー出来ると言う条件のもと、「モーニング娘。」を結成。&lt;br /&gt;
* 11月30日、課題曲を完売（[[ナゴヤ球場]]）。&lt;br /&gt;
; [[1998年]]&lt;br /&gt;
* 1月28日、『[[モーニングコーヒー]]』でメジャーデビューを果たす。&lt;br /&gt;
* 12月31日、モーニング娘。として[[第40回日本レコード大賞]]最優秀新人賞を獲得、「[[NHK紅白歌合戦]]」に初出場。&lt;br /&gt;
; [[1999年]]&lt;br /&gt;
* 12月10日、初のソロ写真集『ナッチ』を発売。&lt;br /&gt;
; [[2000年]]&lt;br /&gt;
* 4月26日、アルバム『プッチベスト〜黄青あか〜』に初ソロ曲『トウモロコシと空と風』を収録。&lt;br /&gt;
* 5月、映画『[[ピンチランナー (映画)|ピンチランナー]]』に他のモーニング娘。メンバーと出演。&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|カネボウ]]シャンプー「SALA」の[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]にソロで出演。モーニング娘。としても初めてのCM出演になった。&lt;br /&gt;
; [[2001年]]&lt;br /&gt;
* 1月・3月、連続[[テレビドラマ]]『[[向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）で、ソロとしてテレビドラマ初出演。&lt;br /&gt;
* 12月6日、2nd写真集『なつみ』を発売。&lt;br /&gt;
; [[2003年]]&lt;br /&gt;
* 1月、「[[モーニング娘。さくら組]]」の初代リーダーに就任。&lt;br /&gt;
* 5月2日、[[四角佳子]]（元・[[六文銭 (音楽ユニット)|六文銭]]メンバー）とのユニット、「おけいさんと安倍なつみ（モーニング娘。）」を結成。シングルリリース。&lt;br /&gt;
* 6月29日、「FNS[[27時間テレビ]]」で矢口真里と「深夜の爆笑ヒットパレード2003」の総合司会を担当。&lt;br /&gt;
* 7月27日、ハロー!プロジェクトコンサートの最終日の公演内でプロデューサーの[[つんく|つんく♂]]よりモーニング娘。からの卒業が発表される。&lt;br /&gt;
* 8月13日、『[[22歳の私]]』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
* 10月、『[[ハロー!モーニング。]]』4代目司会者に就任。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]&lt;br /&gt;
* 1月25日、[[ハロー!プロジェクトの作品・出演一覧#Hello! Project コンサート（コンサート・イベント）|Hello! Project 2004 Winter 〜C'MON! ダンスワールド〜]]の[[横浜アリーナ]]公演を以てモーニング娘。を卒業。本格的なソロ活動に入る。&lt;br /&gt;
* 2月、東京、大阪、名古屋にて初の主演[[ミュージカル]]『おかえり』開催。&lt;br /&gt;
* 2月4日、初ソロアルバム『一人ぼっち』を発売。&lt;br /&gt;
* 3月、3rd写真集『出逢い』を発売。&lt;br /&gt;
* 4月・6月、連続テレビドラマ『[[仔犬のワルツ]]』（日本テレビ系）で、連続テレビドラマ初主演。&lt;br /&gt;
* 10月、[[後藤真希]]、[[松浦亜弥]]と期間限定ユニット「[[後浦なつみ]]」結成。シングル『恋愛戦隊シツレンジャー』をリリース。&lt;br /&gt;
* 12月、過去の写真集・エッセイ集での詩の盗用疑惑が発覚し、2ヶ月間活動自粛する。盗用されたとする詞を掲載していた写真集とエッセイ集2冊は発売中止・絶版、年明けに発売が予定されていたシングルは発売中止。[[後浦なつみ]]としての出場が決まっていたNHK紅白歌合戦も出場を辞退。&lt;br /&gt;
; [[2005年]]&lt;br /&gt;
* 2月、活動自粛が終わる。レビュー「むらたさ〜ん、ごきっ?」出演。レビュー終了後、『[[ハロー!モーニング。]]』にも復帰を果たす。&lt;br /&gt;
* 4月、後浦なつみコンサートツアー2005春「トライアングルエナジー」ツアー&lt;br /&gt;
* 6月、地球温暖化防止キャンペーン「熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」安倍なつみ 歌とトークの ふれあいコンサート。4th写真集『fu（ふぅ）』を発売。&lt;br /&gt;
* 8月、ファンクラブ限定 ハワイツアー&lt;br /&gt;
* 10月、後藤真希、松浦亜弥、[[石川梨華]]と共に「[[DEF.DIVA]]」（デフ.ディバ）を結成、シングルを発売。&lt;br /&gt;
* 11月、[[GyaO]]単発ドラマ「[[たからもの (テレビドラマ)|たからもの]]」武田千役で主演を務める。5th写真集『アロハロ!安倍なつみ写真集』、イメージDVD『アロハロ!安倍なつみDVD』を発売。&lt;br /&gt;
* 12月、大晦日紅白歌合戦にDEF.DIVA及びドリームモーニング娘。で出場。&lt;br /&gt;
; [[2006年]]&lt;br /&gt;
* 1月、ハロー!プロジェクトコンサートにエルダークラブとして出演。&lt;br /&gt;
* 3月、GyaO単発ドラマ「たからもの」DVDが発売。29日には約2年ぶりの2ndアルバム『2nd〜染みわたる想い〜』発売。&lt;br /&gt;
* 4月、[[ジョージア (缶コーヒー)|GEORGIA]]の新製品『GABA』でイメージキャラクターを努める。コンサートツアー「おとめちっくBank」で飯田圭織をゲストに迎え全国を回る。日テレ・ドラマコンプレックス『[[プリズン・ガール]]』で主演。&lt;br /&gt;
* 5月、フジテレビのスペシャルドラマ「[[ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜]]」で、妹で歌手の安倍麻美と共に[[ザ・ピーナッツ]]として出演。&lt;br /&gt;
* 6月、6th写真集『ecru』発売。&lt;br /&gt;
* 8月、ミュージカル『[[リボンの騎士]]ザ・ミュージカル』にフランツ王子役として出演（[[石川梨華]]、松浦亜弥とのトリプルキャスト）。&lt;br /&gt;
; [[2007年]]&lt;br /&gt;
* 3月、ミニアルバム『25〜ヴァンサンク〜』、7th写真集『SCENE.安倍なつみ写真集』、イメージDVD『アロハロ!2 安倍なつみDVD』を発売。&lt;br /&gt;
* 6月・7月、NHK木曜時代劇「夏雲あがれ」ヒロイン恩田志保（おんだしほ）役で出演。&lt;br /&gt;
* 10月7日、[[東京都]][[渋谷区]]の路上で[[乗用車]]を運転中に[[対人事故|人身事故]]を起こし、[[東京地方検察庁|東京地検]]に[[業務上過失致死傷罪#自動車運転過失致死傷罪|自動車運転過失傷害]]の疑いで[[書類送検]]されたが、相手が軽傷だったこと等を理由に[[起訴猶予処分|起訴猶予]]になっている。安倍はこの年の8月までに[[運転免許]]を取得していた。それまでは事務所に反対されていたのが、OKになったらしい(同年[[8月15日]]の[[なるトモ!]]で告白)。&lt;br /&gt;
* 11月、8th写真集『Cam on』発売。&lt;br /&gt;
; [[2008年]]&lt;br /&gt;
* 1月16日、[[安倍なつみ&amp;amp;矢島舞美（℃-ute）]]名義で「16歳の恋なんて」をリリース。&lt;br /&gt;
* 3月 - 5月、舞台『祝祭音楽劇[[トゥーランドット]]』（[[宮本亜門]]演出）に[[トゥーランドット#リュー|リュー]]役として出演。&lt;br /&gt;
* 7月、[[エフエムインターウェーブ|Inter FM]]の番組、『[[FIVE STARS]]』の月曜日担当パーソナリティに就任。&lt;br /&gt;
* 8月、9th写真集『End of Summer』発売。&lt;br /&gt;
* 8月、[[松山千春]]の63rdシングル『思ひ』のプロモーションビデオにゲスト出演。財政破綻した[[夕張市]]を励ますためのコンサートで共演したのがきっかけ。&lt;br /&gt;
* 9月、イメージDVD『Nac&amp;quot;chu&amp;quot;ral。』（ナッチュラル。）を発売。&lt;br /&gt;
* 12月10日、ソロとして初のベストアルバム『安倍なつみ 〜Best Selection〜 15色の似顔絵たち』を発売。&lt;br /&gt;
; [[2009年]]&lt;br /&gt;
* 3月31日、ハロー!プロジェクトを卒業、FIVE STARS降板。[[ファンクラブ]]も翌月より[[M-line club]]に移動。&lt;br /&gt;
* 4月5日 - 5月9日、舞台『[[三文オペラ]]』（宮本亜門演出）にポリー役として出演。&lt;br /&gt;
* 6月6日、公式ホームページがオープン。&lt;br /&gt;
* 11月、ジュニア[[ベジタブル&amp;amp;フルーツマイスター]]（野菜ソムリエ）の資格を取得。&lt;br /&gt;
; [[2010年]]&lt;br /&gt;
* 3月、ジュニア[[食育]]マイスターの資格を取得。&lt;br /&gt;
* 5月 - 6月、ミュージカル『リトルショップ・オブ・ホラーズ』にオードリー役として出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物、エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ7.jpg|400px|thumb|安部　なつみ]]&lt;br /&gt;
自他共に認める「究極の[[童顔]]」の持ち主。「なつみ」の名前の由来は、『[[ちょっとマイウェイ]]』というドラマに安倍の母親が感動し、[[桃井かおり]]が演じていた主人公の「浅井なつみ」という名前に因んで自分の娘に名付けたものである。ちなみにこのドラマは[[1979年]]10月13日から[[1980年]]3月29日まで毎週土曜日夜9時から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放送されていたもので、安倍が主演した『[[仔犬のワルツ]]』と同じ[[土曜ドラマ (日本テレビ)|土曜グランド劇場]]枠に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味に「笑う事」と書くなど、笑顔が印象的な女性である。寝相が悪く、よく他のハロー!プロジェクトメンバーから突っ込まれる。このことは本人も認めている。訛り・方言がいまだに抜けず、番組中でもテンションが上がると「'''〜だべさ'''」などと発言してしまうことがある。安倍とつき合いが長い[[中澤裕子]]によると、方言が出る時は安倍が「仕事を忘れている瞬間」だと言う。料理が得意で、よくハロー!プロジェクトメンバーから「お母さんになってほしい」と言われている。子供好きでもあり、[[講談社]]の幼児雑誌「[[おともだち]]」や「[[ティンティンTOWN!]]」で歌のお姉さんをやっていたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モーニング娘。]]在籍時は後輩と遊んだりした際、後輩よりも夢中になってはしゃぎ回ったりすることが多かったと「[[ハロー!モーニング。]]」で後輩達から暴露された。半期に一度の「[[COUNT DOWN TV|CDTV]]・[[恋人]]にしたいアーティストランキング」で前人未踏のV7を達成している。現在もベスト10の常連である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6期メンバーの藤本美貴と顔がよく似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tvk（[[テレビ神奈川]]）の人気番組「[[saku saku]]（サクサク）」のキャラクター「[[Saku saku#現在の出演者・出演キャラクター|白井ヴィンセント]]」がお気に入り。同局のトーク番組「[[深海魚 (テレビ番組)|深海魚]]」で、「saku saku」ファンを意味する「[[Saku saku#サクサカー|サクサカー]]」であることを公言している（[[2006年]]9月29日放送分にて）。これが後の「saku saku」でも話題になり、[[中村優]]をはじめとする出演者（特に黒幕）が驚喜したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛用するファッションブランドは[[ヴィヴィアン・ウエストウッド]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人いわく、歌手を志したきっかけは「中学生の頃[[いじめ]]にあい、落ち込んでいたときに、ラジオで[[JUDY AND MARY]]の曲『小さな頃から』を聞いたこと」。現在も歌手を目指すきっかけとなった[[YUKI (歌手)|YUKI]]（元 JUDY AND MARY ボーカル）を尊敬している。本人は彼女をちゃんづけで呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロー!プロジェクト内の交友関係 ===&lt;br /&gt;
ハロー!プロジェクト内では[[矢口真里]]と仲がよい。「笑いのツボが同じ」なのだという。他、安倍と同じモーニング娘。オリジナルメンバーの[[中澤裕子]]・[[飯田圭織]]や矢口と同じ2期メンバーの[[保田圭]]とは、モーニング娘。で苦楽を共にした「かけがえのないメンバー」であり現在でも親交は深い。中澤裕子は2008年8月10日に行われた安倍の誕生日記念コンサートにも祝福に駆けつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[辻希美]]、[[加護亜依]]には姉のように接することが多い。この2人のことを話しているだけで「無性にムギュっ!てしたくなる。」、「いっぱいハロー!に小さい子とかいるけど、辻・加護だけは特別」と本人も語っている。文化放送「エアモニ。」では、辻本人がエアモニ。に出演していなかったにも関わらず辻の話題をよくしていた。辻は安倍を「なちみ」と呼んで慕っている。辻以外にも、[[新垣里沙]]・[[亀井絵里]]・[[福田花音]]と、彼女の影響を多く受けた「妹分」が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
;連続ドラマ&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜]]（2001年1月 - 3月、日本テレビ系）遠藤春菜役&lt;br /&gt;
* [[ナースマン]]（[[2002年]]1月 - 3月、日本テレビ系）坂口美和役。2014年9月25日から28日と29日のズームインとシュウイチ以外の上原多香子ご主人の話題で放送されなかった&lt;br /&gt;
* [[仔犬のワルツ]]（2004年4月 - 6月、日本テレビ系）主演・桜木葉音役&lt;br /&gt;
* [[夏雲あがれ]]（2007年6月 - 7月、[[日本放送協会|NHK]]）恩田志保役&lt;br /&gt;
* [[荒川アンダー ザ ブリッジ#実写作品|荒川アンダー ザ ブリッジ]]（2011年7月 - 、[[毎日放送テレビ|毎日放送]]）P子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;単発ドラマ&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」#スペシャルドラマ|24時間テレビスペシャルドラマ]] 最後の夏休み（2001年8月、日本テレビ系、主演）&lt;br /&gt;
* [[時をかける少女]]（2002年1月、[[TBSテレビ|TBS]]系）主演・[[芳山和子]]役&lt;br /&gt;
* [[新春ワイド時代劇]] [[壬生義士伝]]〜[[新撰組]]でいちばん強かった男（2002年1月、テレビ東京系）&lt;br /&gt;
* [[三毛猫ホームズ|三毛猫ホームズの犯罪学講座]]（2002年12月、TBS系）主演&lt;br /&gt;
* [[ラストプレゼント (2003年のテレビドラマ)|ラストプレゼント]]（2003年12月、NHK）主演&lt;br /&gt;
* [[たからもの (テレビドラマ)|たからもの]]（2005年11月、ネット配信ドラマ[[GyaO]]より）主演・武田千役&lt;br /&gt;
* [[ドラマ・コンプレックス|DRAMA COMPLEX]] [[プリズン・ガール]]（2006年4月18日、日本テレビ系）主演&lt;br /&gt;
* [[ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜]]（2006年5月26日、27日 フジテレビ系）妹の安倍麻美とともに[[ザ・ピーナッツ]]として出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;再現ドラマ&lt;br /&gt;
* 婚約者からの遺書〜特攻隊員に捧げた60年愛〜（2006年8月、日本テレビ系） - [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」#2006年・24時間テレビ29 「愛は地球を救う」絆〜今、私たちにできること〜|24時間テレビ]]内の1コーナー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ8.jpg|400px|thumb|安倍　なつみ(2012年)]]&lt;br /&gt;
; 司会&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]]（2000年4月9日 - 2007年4月1日、2005年3月6日〜2007、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
** 不祥事が分かった直後の2004年12月5日と一週間後の12日は収録日のテロップを挿入の上で通常通り放送。2004年12月19日〜2005年2月27日は謹慎&lt;br /&gt;
* [[メディア見たもん勝ち!ゼルマ]]（2004年7月3日 - 2004年9月25日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[エンタ!見たもん勝ち]]（2004年10月2日 - 2004年11月27日、2005年2月12日〜2005年3月19日、フジテレビ）ゼルマの枠変更リニューアル&lt;br /&gt;
* [[美女放談]]（2010年3月19日、[[テレビ東京]]系列)&lt;br /&gt;
; キャスター&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティオリンピック]]&amp;amp;[[2002年世界フィギュアスケート選手権]]（2002年、TBSテレビ）&lt;br /&gt;
; レポーター&lt;br /&gt;
* ふるさとエコ革命2010～地方発! 未来への贈りもの（2010年12月23日、TBS）&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
堂本兄弟、(2006年10月22日、2014年1月26日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
ネプリ(2014年1月27日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
テレビ東京音楽(2014年6月26日。テレビ東京)6月18日のYahoo!で明らかになった&lt;br /&gt;
お買い物(2014年7月21日。TBS)&lt;br /&gt;
今夜比べて(2014年9月17日。日本テレビ)Yahoo!に矢口真里について語った事が乗っていた&lt;br /&gt;
昼何(2014年10月17日。日本テレビ)編成の都合上有吉クイズからの出演だった&lt;br /&gt;
深い(2014年10月20日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
PON(2014年10月21日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ノンストップ(2014年10月22日。フジテレビ)この事はYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
エブリ(2014年10月27日。日本テレビ)ライブイベントと矢口真里にコメントした所放送された&lt;br /&gt;
; 声優&lt;br /&gt;
* [[ティンティンTOWN!]]（2002年7月5日 - 2004年3月26日、日本テレビ 2005年現在[[テレビ埼玉]]（テレたま）で再放送されている。）&lt;br /&gt;
; ナレーション&lt;br /&gt;
* 松浦亜弥の台湾あやや化計画!（2002年、TBSテレビ）&lt;br /&gt;
; ハロー!プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[二人ゴト]]（2004年4月5日 - 13日・8月30日 - 9月8日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[荒川アンダー ザ ブリッジ#実写作品|荒川アンダー ザ ブリッジ]]（2012年春公開予定）P子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ9.jpg|400px|thumb|安倍　なつみ(2012年)]]&lt;br /&gt;
*ソロデビュー記念イベント（2003年8月18日、[[よみうりランド]]）&lt;br /&gt;
*5月度 ハロー!プロジェクト ファンクラブ限定イベント（2005年5月17日・19日・20日、パシフィックヘブン）&lt;br /&gt;
*6月度 ハロー!プロジェクト ファンクラブ限定イベント（2005年6月22日・23日、パシフィックヘブン）&lt;br /&gt;
*カジュアルディナーショー（2005年7月30日・31日・8月11日・12日・15日・17日、広尾ラ・クロシェット）&lt;br /&gt;
*ファンクラブ会員限定 東京・大阪 ファンの集い（2005年11月26日 東京 / スタジオコースト 11月27日 大阪 / シスターBRAVA）&lt;br /&gt;
*サンシャインシティープリンスホテル クリスマスディナーショー2005（2005年12月20日、サンシャインシティープリンスホテル天覧の間）&lt;br /&gt;
*ファンクラブ会員限定 大阪・東京 ファンの集い『なっちと過ごす休日』（2006年9月10日 大阪 / 御堂会館 9月18日 東京 / スタジオコースト）&lt;br /&gt;
*ファンクラブ会員限定 大阪・横浜 ファンの集い『なっちと過ごす休日3』（2008年9月20日 大阪 / 御堂会館 9月21日 横浜 / 横浜BLITZ）&lt;br /&gt;
*ファンクラブ会員限定 東京・大阪・横浜 一期メンバーFCイベント～M。-1ペンタゴン・トライアングル（2010年11月13日・20日・30日）&lt;br /&gt;
バースデーイベント(2014年8月10日)Yahoo!乗っていたがロックと未来のび太のせいでワイドショーで取り上げられなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台・ミュージカル ===&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ10.jpg|400px|thumb|安倍　なつみ(2012年)]]&lt;br /&gt;
* おかえり。（2004年2月）&lt;br /&gt;
** 大阪厚生年金会館 芸術ホール 7公演&lt;br /&gt;
** 青山劇場 8公演&lt;br /&gt;
** 名古屋 名鉄ホール 8公演&lt;br /&gt;
** DVDが2004年5月19日にhachamaレーベルで発売されている。&lt;br /&gt;
* [[リボンの騎士]]ザ・ミュージカル（2006年8月、新宿コマ劇場）演出・[[木村信司]]&lt;br /&gt;
* [[白蛇伝]]（2006年11月8日 - 11月26日、ル・テアトル銀座）&lt;br /&gt;
* 劇団シニアグラフティ 昭和歌謡シアター「FAR AWAY」（2007年9月27日 - 30日、北千住THEATRE1010）&lt;br /&gt;
** DVDが2007年12月19日にhachamaレーベルで発売されている。&lt;br /&gt;
* 祝祭音楽劇[[トゥーランドット]] [[トゥーランドット#リュー|リュー]]役&lt;br /&gt;
** 赤坂ACTシアター（2008年3月27日 - 4月27日）&lt;br /&gt;
** 梅田芸術劇場（2008年5月2日 - 5月9日）&lt;br /&gt;
** 御園座（2008年5月13日 - 5月22日）&lt;br /&gt;
** 舞台の模様は安倍の27歳の誕生日である2008年8月10日に[[WOWOW]]で放送された。以降数回再放送実施。&lt;br /&gt;
** DVDが2008年11月19日にhachamaレーベルで発売されている。&lt;br /&gt;
* [[三文オペラ]]&lt;br /&gt;
** Bunkamuraシアターコクーン（2009年4月5日 - 4月29日）&lt;br /&gt;
** 大阪厚生年金会館芸術ホール（2009年5月4日 - 5月9日）&lt;br /&gt;
* オフブロードウェイミュージカル『リトルショップ・オブ・ホラーズ』 オードリー役&lt;br /&gt;
** 下北沢・本多劇場（2010年5月13日 - 30日）&lt;br /&gt;
** 2010年6月1日仙台、6月4日印西、6月5日君津、6月11日福岡、6月12日・13日大阪、6月19日横浜、6月21日富山にて公演&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣 (舞台)|安倍内閣]]（2010年12月22日 - 27日、本多劇場）&lt;br /&gt;
* 新歌舞伎座新開場記念　早乙女太一特別公演（2011年2月3日 - 23日）&lt;br /&gt;
ドラキュラ、2013年8月から&lt;br /&gt;
8月23日の超報道で&lt;br /&gt;
意気込み語っていた&lt;br /&gt;
パコ魔法絵本、(2014年2月から)&lt;br /&gt;
1月16日のPONで会見が放送された&lt;br /&gt;
1月23日の花丸で練習が放送された&lt;br /&gt;
5月3日にEテレビで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[安倍なつみのスーパーモーニングライダー]]（1999年10月7日 - 2000年12月28日、[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
* [[ヤングタウン土曜日]](2000年10月 - 2002年3月、[[MBSラジオ]])&lt;br /&gt;
* エアモニ。（2001年10月 - 2003年3月、[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
* [[TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ]]（2005年8月29日 - 9月2日、[[東北放送]]）&lt;br /&gt;
* GOTCHA!〜 Fun's Radio（2007年9月 - 2007年11月、[[エフエム北海道|AIR-G']]）&lt;br /&gt;
* [[FIVE STARS]]（2008年7月 - 2009年3月、[[エフエムインターウェーブ|Inter FM]]、月曜日担当）&lt;br /&gt;
* [[安倍なつみ「あなたに会えたら」]]（2009年4月3日 - 、[[ベイエフエム|bayfm]]、毎週金曜日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|カネボウ]]シャンプー「SALA」（2000年）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]ゼリー飲料「カロリーメイトゼリー」（2004年6月 - 8月）&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]コーヒー飲料「[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア]] [[Γアミノ酪酸|GABA]] 」（2006年）&lt;br /&gt;
: CM の中で歌っているのは、[[森高千里]]の「ザ・ストレス」&lt;br /&gt;
* ミルクランド北海道（2006年 - 、ナレーションのみ）&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]「[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア ご褒美ブレイク]]」（2010年9月 - ）[[アフタヌーン娘δ]]として出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD（イメージビデオ） ===&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ11.jpg|400px|thumb|安倍　なつみ(2012年)]]&lt;br /&gt;
* [[アロハロ|アロハロ!]] 安倍なつみ（2005年11月2日）&lt;br /&gt;
* アロハロ!2 安倍なつみ（2007年3月28日）&lt;br /&gt;
* Nacchural。（2008年9月23日）&lt;br /&gt;
* 夏　海（2010年11月3日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真集 ==&lt;br /&gt;
* ナッチ（1999年12月10日）&lt;br /&gt;
* なつみ（2001年12月6日）&lt;br /&gt;
* 出逢い（2004年2月25日）&lt;br /&gt;
* fu（ふぅ）（2005年6月）&lt;br /&gt;
* アロハロ!安倍なつみ写真集（2005年11月）&lt;br /&gt;
* ecru（2006年6月）&lt;br /&gt;
* SCENE.安倍なつみ写真集（2007年3月）&lt;br /&gt;
* Cam on（2007年11月）&lt;br /&gt;
* End of Summer（2008年8月）&lt;br /&gt;
* 夏・美（2010年10月30日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
[[後浦なつみ]]、[[DEF.DIVA]]、[[安倍なつみ&amp;amp;矢島舞美（℃-ute）]]名義作品は、それぞれの項目参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ12.jpg|350px|thumb|安倍　なつみ]]&lt;br /&gt;
#[[22歳の私]]（2003年8月13日）&lt;br /&gt;
#[[だって 生きてかなくちゃ]]（2004年6月2日）&lt;br /&gt;
#[[恋のテレフォン GOAL]]（2004年8月11日）&lt;br /&gt;
#[[夢ならば]]（2005年4月20日）&lt;br /&gt;
#[[恋の花]]（2005年8月31日）&lt;br /&gt;
#[[スイートホリック]]（2006年4月12日）&lt;br /&gt;
#[[ザ・ストレス#ザ・ストレス (安倍なつみ)|ザ・ストレス]]（2006年6月28日）&lt;br /&gt;
#[[甘すぎた果実]]（2006年10月4日）&lt;br /&gt;
#[[Too far away 〜女のこころ〜]]（2007年5月9日）&lt;br /&gt;
#[[息を重ねましょう]]（2007年10月24日）&lt;br /&gt;
#[[スクリーン (安倍なつみの曲)|スクリーン]]（2008年12月3日）&lt;br /&gt;
#[[雨上がりの虹のように]]（2010年9月15日）&lt;br /&gt;
;おけいさんと安倍なつみ（モーニング娘。）名義&lt;br /&gt;
*[[母と娘のデュエットソング]]（2003年5月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;安倍なつみ・石川梨華名義&lt;br /&gt;
*GOOD BYE HELLO!（2004年12月12日「プッチベスト5」収録）NHK単発ドラマ、ラストプレゼント主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;プリンちゃん名義&lt;br /&gt;
*ピ〜ヒャラ小唄&lt;br /&gt;
*:「ミラクルルン グランプリン!（ミニハムず）/ピ〜ヒャラ小唄」「[[一人ぼっち]]」に収録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;千名義&lt;br /&gt;
*[[たからもの (テレビドラマ)|たからもの]]（2005年11月30日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[一人ぼっち]]（2004年2月4日）&lt;br /&gt;
#[[2nd 〜染みわたる想い〜]]（2006年3月29日）&lt;br /&gt;
#[[25 〜ヴァンサンク〜]]（2007年3月14日）&lt;br /&gt;
#[[安倍なつみ 〜Best Selection〜 15色の似顔絵たち]]（2008年12月10日）&lt;br /&gt;
カバーアルバム(2014年8月13日)この事は5月19日のYahoo!で発表された&lt;br /&gt;
光(2014年10月22日)2014年8月26日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD / VHS ===&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ13.jpg|350px|thumb|安倍　なつみ]]&lt;br /&gt;
#22歳の私（2003年8月13日）&lt;br /&gt;
#だって生きてかなくちゃ（2004年6月2日）&lt;br /&gt;
#恋のテレフォン GOAL（2004年8月11日）&lt;br /&gt;
#夢ならば（2005年5月18日）&lt;br /&gt;
#恋の花（2005年9月7日）&lt;br /&gt;
#スイートホリック（2006年4月19日）&lt;br /&gt;
#ザ・ストレス（2006年7月26日）&lt;br /&gt;
#甘すぎた果実（2006年10月4日）&lt;br /&gt;
#Too far away 〜女のこころ〜（2007年5月30日）&lt;br /&gt;
#息を重ねましょう（2007年11月14日）&lt;br /&gt;
#スクリーン（2008年12月17日）&lt;br /&gt;
#雨上がりの虹のように（2010年9月15日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== PV集 ====&lt;br /&gt;
#安倍なつみ クリップ集（2006年12月20日）&lt;br /&gt;
サザン。天国ビーチ(2014年9月10日)8月22日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンサート ====&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ14.jpg|350px|thumb|安倍　なつみ]]&lt;br /&gt;
#安倍なつみファーストコンサートツアー 2004 〜あなた色〜（2004年10月27日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみコンサートツアー2005秋 〜24カラット〜（2006年1月25日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみコンサートツアー2006春 〜おとめちっくBank〜（2006年8月23日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみアコースティックライブ（2006年12月27日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみコンサートツアー2007春 25〜ヴァンサンク〜（2007年7月11日）&lt;br /&gt;
#[[安倍なつみSpecial Live 2007 秋 〜Acoustic なっち〜]]（2008年2月6日）&lt;br /&gt;
#NATSUMI ABE BIRTHDAY SPECIAL CONCERT（2008年11月5日）&lt;br /&gt;
#[[安倍なつみコンサートツアー2008秋 〜Angelic〜]]（2009年1月28日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみSummer Live Tour2009 〜やっぱりスニーカーがすき!〜 -Tour FINAL- &amp;quot;新たな誓い&amp;quot;（2009年11月11日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみSummer Live 2010 by the milkyway in OTODAMA(2010年7月7日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみBirthday　Live 2010　〜Velvet　summer〜（2010年8月10日）&lt;br /&gt;
#安倍なつみ秋ツアー2010 〜Autumn voice〜（2010年9月10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
#安倍なつみ 〜モーニング娘。卒業メモリアル〜（2004年7月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公演 ==&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ15.jpg|350px|thumb|安倍　なつみ]]&lt;br /&gt;
*安倍なつみ ファーストコンサートツアー 2004 〜あなた色〜（2004年6月12日 - 6月30日 3都市11公演、ゲスト：中澤裕子、保田圭）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ コンサートツアー 2004 〜あなた色プレミアム〜（2004年8月28日 - 11月29日 19都市27公演、ゲスト：中澤裕子、保田圭）&lt;br /&gt;
*後浦なつみ コンサートツアー 2005春「トライアングルエナジー」（2005年4月10日 - 5月8日）&lt;br /&gt;
*地球温暖化防止キャンペーン「熱っちい地球を冷ますんだっ。」安倍なつみ 歌とトークの ふれあいコンサート（2005年6月11日 - 8月14日 7都市14公演、ゲスト：保田圭、℃-ute）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ コンサートツアー 2005秋 〜24カラット〜（2005年9月18日 - 11月19日 7都市16公演、ゲスト：カントリー娘。）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ コンサートツアー 2006春 〜おとめちっくBANK〜（2006年4月22日 - 6月18日 9都市22公演、ゲスト：飯田圭織）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ コンサートツアー 2007春 25〜ヴァンサンク〜 （2007年4月14日 - 5月5日 5都市12公演）&lt;br /&gt;
*安倍なつみSpecial Live 2007 秋 〜Acoustic なっち〜（2007年10月29日 - 11月27日 7都市9公演）&lt;br /&gt;
*横浜開港150周年記念 安倍なつみ Special Live 2008夏〜Acoustic なっち〜（2008年6月29日 関内ホール）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ Special Live 2008夏〜Acoustic なっち〜（2008年6月30日 - 7月26日 7都市8公演）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ Birthday! SPECIAL! Concert〜（2008年8月10日 中野サンプラザ2公演）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ コンサートツアー 2008秋 〜Angelic〜 （2008年10月11日 - 11月9日 4都市8公演）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ Summer Live Tour 2009 〜やっぱりスニーカーがすき!〜 （2009年6月6日 - 8月1日 12都市22公演）&lt;br /&gt;
*安倍なつみ Summer Live Tour 2009 〜やっぱりスニーカーがすき!〜 今夜はMilky Way スペシャル!!（2009年7月7日 音霊 OTODAMA SEA STUDIO）&lt;br /&gt;
*河口湖ステラシアター15年記念 安倍なつみ Summer Live Tour 2009 〜やっぱりスニーカーがすき!〜 ‐Tour FINAL‐“新たな誓い”（2009年8月8日 河口湖ステラシアター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加ユニット==&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** 黄色5（2000年）&lt;br /&gt;
** 10人祭（2001年）&lt;br /&gt;
** おどる♥11（2002年）&lt;br /&gt;
** SALT5（2003年）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポッキーガールズ&amp;amp;ビーナスムース|ポッキーガールズ]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[おけいさんと安倍なつみ（モーニング娘。）]]（2003年）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。さくら組]]（2003年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[後浦なつみ]]（2004年 - 2005年）&lt;br /&gt;
* [[DEF.DIVA]]（2005年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。誕生10年記念隊]]（2007年）&lt;br /&gt;
* [[安倍なつみ&amp;amp;矢島舞美（℃-ute）]]（2008年）&lt;br /&gt;
* [[アフタヌーン娘δ]]（2010年）&lt;br /&gt;
* [[ドリームモーニング娘。]]（2011年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
* [[ASAYAN]]&lt;br /&gt;
* [[北海道出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[室蘭まちづくり放送]] - 安倍出身地の[[コミュニティ放送]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安部なつみ画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:安倍なつみ16.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ17.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ18.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ19.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ20.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ21.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ22.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ23.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ24.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ25.jpg|350px]][[Image:安倍なつみ26.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あへ なつみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のハロー!プロジェクト所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:M-line club]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1981年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84)&amp;diff=258835</id>
		<title>バイキング (テレビ番組)</title>
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				<updated>2014-10-27T08:51:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''バイキング'''』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2035353/full/ 『いいとも』後番組は『バイキング』に決定 タイトル&amp;amp;全出演者発表] [[2014年]][[3月20日]]閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;（英称：''High Noon TV Viking!''）は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で[[2014年]][[4月1日]]から[[平日]][[昼]]に[[生放送]]されている[[情報番組|情報]][[バラエティ番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1982年]][[10月4日]]から31年半の長期に渡って[[平日]][[昼]]の時間帯に[[生放送]]されてきた、[[長寿番組|長寿]][[バラエティ番組]]『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』の後継番組で、情報番組とバラエティ番組を融合した内容。『いいとも!』では、[[タモリ|森田一義（タモリ）]]が全曜日MCを務めてきたが、本番組では各曜日でMC（メインパーソナリティー）が変わり、総合司会且つアシスタント的な立場で進行するフジテレビ[[日本のアナウンサー|アナウンサー]]1名が連日出演。使用[[スタジオ]]も、[[1980年]]開始の『[[日本全国ひる休み]]』→『[[笑ってる場合ですよ!]]』→『笑っていいとも!』まで34年間に渡り[[スタジオアルタ]]での生放送だったが、本番組ではフジテレビ本社V7スタジオからの生放送となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティー番組”。各曜日別にテーマを設け、さらに曜日毎にMC、レギュラー出演者を迎えて、総勢48名の大所帯で挑む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年[[3月20日]]、新番組の正式タイトルを『'''バイキング'''』とする事が同日行われた記者発表会見で発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot; /&amp;gt;。番組タイトルの由来は「笑いも情報もとりホーダイ!」の意味が込められている。テレビ朝日系列とのクロスネット局である[[テレビ宮崎]]を除き、開始時刻は11:55となったが、フジテレビ平日正午の番組が[[フライングスタート (放送)|フライングスタート]]になるのは史上初（テレビ宮崎のみ12:00飛び乗り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2005年]]から[[2007年]]に同局で放送されていたスポーツバラエティ番組『[[海筋肉王 〜バイキング〜]]』、またお笑いコンビ『[[バイきんぐ]]』とは無関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回の視聴率は6.3%と同時間帯トップ（しかし、『[[ヒルナンデス!]]（[[日本テレビ]]）』と同率トップ）だったものの、その後は3%～5%を推移しており、裏番組の『[[徹子の部屋]]（[[テレビ朝日]]）』『ヒルナンデス!（日本テレビ）』『[[ひるおび!]]（[[TBS]]）』の首位争いに割り込めず、平均視聴率は同時間帯4位に落ち込んでしまっており、日によっては同時間帯最下位を記録する日もある&amp;lt;ref&amp;gt;4月4日・4月9日がその典型例&amp;lt;/ref&amp;gt;など、前番組『笑っていいとも!』以上の低迷振りを見せているため、1～2クールでの[[打ち切り]]の可能性もある。&lt;br /&gt;
2014年8月1日の目覚ましでで前日のネイマールのシーン放送された&lt;br /&gt;
2014年8月17日に再放送が放送された。しかしサンドウィッチマンがBSの東北魂に出た為二重してしまった&lt;br /&gt;
2014年8月18日はふなっしーとアナと林がトークした&lt;br /&gt;
2014年9月2日は京セラドームから放送した。江角マキコのみスタジオに残った&lt;br /&gt;
2014年9月23日にビックダディが卒業した。Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
2014年8月頃から木曜日に良く鈴木奈々が出ている。実質的に準レギュラーである。2014年10月から正式にレギュラーになった。9月27日のYahoo!で明らかなった。永島アナも加入した&lt;br /&gt;
2014年10月27日に網が一時終了した。Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
この日の超報道で覇鬼が矢口真里にコメントしたところが放送された&lt;br /&gt;
ただしバイキングの映像使用されなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==『笑っていいとも!』（前番組）との比較==&lt;br /&gt;
===共通点===&lt;br /&gt;
*生放送を実施する。&lt;br /&gt;
*曜日別にレギュラーがいて、週別のレギュラーも存在する。&lt;br /&gt;
*スタジオ観覧者も引き続き募集する。&lt;br /&gt;
*アシスタントアナウンサーが元いいともテレフォンショッキング等のアナウンサーでもある。&lt;br /&gt;
火曜日にゲスト当てクイズやっている。ただしいいともと違いスタジオに登場しない&lt;br /&gt;
放送前にゲストが告知しているがある。2014年9月30日は西田ひかるだったがブログで告知した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相違点===&lt;br /&gt;
*司会者は曜日ごとに日替わりで交代する。&lt;br /&gt;
*生放送するスタジオはいままでの新宿のスタジオアルタではなく、お台場のフジテレビ本社から生放送する。&lt;br /&gt;
*いいとも!より放送開始時間を5分早めて、11:55からフライングスタートで放送する（UMKは従来と同じ）。&lt;br /&gt;
*ステレオ放送を実施する。&lt;br /&gt;
*この番組の1週間分の振り返る総集編の番組がない（『いいとも!』では『[[笑っていいとも!増刊号]]』）。&lt;br /&gt;
*画面左上に番組ロゴなどのテロップが常時表示される。&lt;br /&gt;
*MCがマイクを持たない（ピンマイク着用）。&lt;br /&gt;
*裏番組の『[[ヒルナンデス!]]』（日本テレビ）のようにVTR企画がある。&lt;br /&gt;
時報が表示されない&lt;br /&gt;
芸能情報などやっている&lt;br /&gt;
次回予告で次回の映像流れる(いいともは字幕だけだった。めちゃイケも同様)&lt;br /&gt;
新メンバー会見がない。(いいともではあった。目覚ましと超報道で放送されていた)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なコーナー・企画==&lt;br /&gt;
===Yahoo検索急上昇バイキング===&lt;br /&gt;
*Yahoo!の検索結果よりキーワードを番組が抽出する。その結果からVTRなどにより話題を放送するというもの。&lt;br /&gt;
20位までの話題でランダムでいくつか放送する&lt;br /&gt;
2014年4月15日はビッグダディがご成婚したため緊急特集が放送された&lt;br /&gt;
その為その他の話題が猫の話題しか放送されなかった&lt;br /&gt;
この日のゲストの電王が猫好きである為&lt;br /&gt;
5月7日はやしろの熱愛が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===曜日別対抗企画===&lt;br /&gt;
*曜日別対抗企画としてカラオケが行われるとしていた。ルールは各曜日の出演者で一人がカラオケを行い採点を出す。その得点で最も高かった曜日の出演者には金一封が送られるというものであった。しかし、放送が開始された翌週の4月7日放送分からはそのことに触れられることは無くなり企画は消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;前述の視聴率低迷が要因である&amp;lt;/ref&amp;gt;。火曜日から番組は開始しているために月曜日で行われたことは一度も無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各曜日別テーマ==&lt;br /&gt;
以下のように曜日別にテーマが設けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[月曜日|月曜]] - 『ニュースな月曜日』&lt;br /&gt;
*[[火曜日|火曜]] - 『キラキラ生活の火曜日』&lt;br /&gt;
*[[水曜日|水曜]] - 『神出鬼没の水曜日』&lt;br /&gt;
*[[木曜日|木曜]] - 『スペシャルな旅の木曜日』&lt;br /&gt;
*[[金曜日|金曜]] - 『家族と健康の金曜日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演者==&lt;br /&gt;
===各曜日MC（メインパーソナリティー）===&lt;br /&gt;
*月曜 - [[坂上忍]]&lt;br /&gt;
*火曜 - [[TAKAHIRO (歌手)|TAKAHIRO]]（[[EXILE]]）、[[NAOTO (ダンサー)|NAOTO]]（EXILE）（※週替わり）&lt;br /&gt;
*水曜 - [[おぎやはぎ]]（[[小木博明]]・[[矢作兼]]）&lt;br /&gt;
*木曜 - [[フットボールアワー]]（[[後藤輝基]]・[[岩尾望]]）&lt;br /&gt;
*金曜 - [[雨上がり決死隊]]（[[宮迫博之]]・[[蛍原徹]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===各曜日レギュラー===&lt;br /&gt;
*月曜日 - [[野々村真]]&amp;lt;ref&amp;gt;前身番組『笑っていいとも!』では初代『[[いいとも青年隊]]』として出演、坂上の大親友にもあたる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[いとうまい子]]、[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]（[[伊達みきお]]・[[富澤たけし]]）、[[ホラン千秋]]、[[吉倉あおい]]、[[IKKO]]、[[ハマカーン]]（浜谷健司・神田伸一郎）&lt;br /&gt;
*火曜日 - [[江角マキコ]]、落書きが判明した2014年9月以降も通常通り出演した。9月12日のYahoo!乗っていた。9月16日のスポーツ新聞の娘の転校の話題で10月以降も出る事発表された。[[友近]]、2014年5月13日は水谷八重子として出演した。ゲストが藤あや子だった為。5月20日以降は中継出演。[[小籔千豊]]、[[平成ノブシコブシ]]（吉村崇・徳井健太）、[[すみれ (モデル)|すみれ]]&lt;br /&gt;
*水曜日 - [[美保純]]、[[唐橋ユミ]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[川栄李奈]]（[[AKB48]]）2014年5月28日は襲われた事語った、この日は電話出演した。この日以降出演自粛。6月11日から復帰。この事はYahoo!乗っていた。この模様は超報道と翌日の目覚ましと特種でも放送された。前日のYahoo!で放送された関口メンディー（[[ EXILE ]）、2014年5月28日以降は中継出演。[[やしろ優]]2014年4月29日は終了後に裏の昼何に出演、5月7日は熱愛が放送された[[森泉]]今田耕司(2014年10月15日から。中継主演)この事はYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
*木曜日 - [[薬丸裕英]]、[[有村昆]]&amp;amp;[[丸岡いずみ]]、[[アンガールズ]]（[[山根良顕]]・[[田中卓志]]）、[[中島麻未|Ami]]（[[E-girls]]・[[Dream (歌手グループ)|Dream]]）、[[山本涼介]]。鈴木奈々。(2014年10月2日から)&lt;br /&gt;
*金曜日 - [[渡辺えり]]、[[小林麻耶]]、[[山本彩]]（[[NMB48]]・[[AKB48]]兼任）、[[土田晃之]]&amp;lt;ref&amp;gt;番組発表当初は、裏番組の「ヒルナンデス!」にレギュラー出演を続ける可能性があった為、発表されていなかったが、「ヒルナンデス!」を3月で卒業したため移籍した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[千葉雄大]]、[[ウーマンラッシュアワー]]（村本大輔・中川パラダイス）、クリス-ウェブ佳子（※滝沢とクリス-ウェブは毎週交互に出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;vk&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===進行アナウンサー（アシスタントMC）===&lt;br /&gt;
伊藤・加藤はどちらもフジテレビアナウンサー&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0061233 カトパン、「いいとも!」後番組の司会進行を担当!伊藤アナと日替わり] シネマトゥディ 2014年[[3月7日]]閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、唐橋は水曜レギュラーでフリーアナウンサーだが、おぎやはぎのアシスタントとして進行も兼任。&lt;br /&gt;
*月・水・金曜日 - [[伊藤利尋]]&lt;br /&gt;
*火・木曜日 - [[加藤綾子]]※『[[めざましテレビ]]』を兼務。&lt;br /&gt;
*水曜日 - 唐橋ユミ&lt;br /&gt;
永島アナ(2014年10月から)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーター===&lt;br /&gt;
*[[窪田等]]&lt;br /&gt;
*[[津野まさい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネット局と放送時間==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送時間（[[日本標準時|JST]]）!!備考・脚注&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（CX）||rowspan=&amp;quot;22&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||rowspan=&amp;quot;27&amp;quot;|平日 11:55 - 13:00||【'''制作局'''】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]]（UHB）||rowspan=&amp;quot;26&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手めんこいテレビ]]（MIT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[仙台放送]]（OX）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田テレビ]]（AKT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]（SAY）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島テレビ]]（FTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]]（NST）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野放送]]（NBS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[テレビ静岡]]（SUT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[富山テレビ放送|富山テレビ]]（BBT）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[石川テレビ放送|石川テレビ]]（ITC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]（FTB）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海3県|中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]（THK）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿地方|近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（KTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]・[[鳥取県]]||[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]（TSK）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]||[[岡山放送]]（OHK）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[テレビ新広島]]（TSS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[テレビ愛媛]]（EBC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[高知さんさんテレビ]]（KSS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]]（TNC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||[[サガテレビ]]（STS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[テレビ大分]]（TOS）||フジテレビ系列&amp;lt;br/&amp;gt;[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[クロスネット局|クロス局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[テレビ長崎]]（KTN）||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[テレビ熊本|テレビくまもと]]（TKU）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]（KTS）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]（OTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[テレビ宮崎]]（UMK）||フジテレビ系列&amp;lt;br/&amp;gt;[[Nippon News Network|日本テレビ系列]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&amp;lt;br/&amp;gt;クロス局||平日 12:00 - 13:00||&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.umk.co.jp/oshirase/%E3%80%9041%EF%BC%88%E7%81%AB%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E7%AC%91%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A8%E3%82%82%E3%80%8D%E5%BE%8C%E7%95%AA%E7%B5%84%E6%B1%BA/ 4/1（火）スタート「笑っていいとも」後番組決定] [[テレビ宮崎]] [[2014年]][[3月20日]]閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;11:45 - 12:00には『[[ワイド!スクランブル]]・第1部』（[[テレビ朝日]]制作、実質的には『[[ANNニュース]]』）から飛び乗りで同時ネットするため、12:00から飛び乗り。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/i/140215-i014.html 半径500mの日常をエンターテインメントに! フジテレビが総力を結集し、“日本の新しいお昼”を作り上げる! 『バイキング』] - とれたてフジテレビ 2014年[[2月15日]]閲覧（同年[[3月20日]]、リンク先における番組名が正式名に修正される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.co.jp/viking/index.html 笑いと情報をとりホーダイ！バイキング] - 公式サイト&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はいきんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:2014年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの帯番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのバラエティ番組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=ONE_PIECE&amp;diff=258829</id>
		<title>ONE PIECE</title>
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				<updated>2014-10-27T08:08:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* コラボ・パロディ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ワンピース1.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース2.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
『'''ONE PIECE'''』（ワンピース）は、[[尾田栄一郎]]による[[日本]]の[[少年漫画]]。および、これを原作とした[[テレビアニメ]]、[[アニメーション映画|映画]]、[[コンピューターゲーム|ゲーム]]といった[[メディアミックス]]作品。『[[週刊少年ジャンプ]]』（[[集英社]]）にて[[1997年]]34号から連載されている。略称は「'''OP'''」「'''ワンピ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース3.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[海賊]]となった少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''を主人公とする、'''〝ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）〟'''を巡る海洋冒険[[ロマン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴で、[[戦争]]や権力、[[領土問題]]、[[宗教]]問題、[[人種差別]]など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]8月現在、単行本は71巻まで刊行されており、『[[週刊少年ジャンプ]]』では『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』（[[1976年]]連載開始）に次ぐ長期連載となっている。累計発行部数は70巻現在、国内最高となる'''累計2億9000万部'''を突破している。また、67巻は'''初版発行部数405万部''、66巻は'''初動週間売上227万5000部'''の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。日本国外では翻訳版が30カ国以上で販売されており、同じくジャンプ連載作品である『[[NARUTO -ナルト-]]』同様、海外での人気も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]より[[フジテレビ]]系列で放送されている[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ]]は、[[東映アニメーション]]製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている。2010年以降、多くの企業とのコラボ企画が実施され、全国各地で様々なイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 1996年、『[[週刊少年ジャンプ]]』1996年41号と『週刊少年ジャンプ』1996年[[週刊少年ジャンプの増刊号|Summer Special]]で、本作の原型となる読み切り作品『'''[[WANTED! 尾田栄一郎短編集#ROMANCE DAWN|ROMANCE DAWN]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 1997年8月4日、『週刊少年ジャンプ』1997年34号より連載開始。&lt;br /&gt;
* 1997年12月、単行本第1巻が刊行。&lt;br /&gt;
* 1998年、『[[ジャンプフェスタ|ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98]]』にて初のアニメ作品『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』が上映される。&lt;br /&gt;
* 1999年10月、[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ版]]が放送開始。&lt;br /&gt;
* 2000年3月、劇場版第1作『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2000年7月、初の家庭用ゲーム『ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜』が発売。&lt;br /&gt;
* 2001年7月、初のイラスト集『ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK』が発売。&lt;br /&gt;
* 2002年7月、単行本第24巻が初版発行部数コミック最高記録となる'''初版252万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2005年2月、単行本累計発行部数が史上最速で'''1億冊'''を突破（第36巻）。&lt;br /&gt;
* 2006年12月、『週刊少年ジャンプ』2007年4・5合併号で[[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのクロスオーバー作品『'''[[CROSS EPOCH]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2007年、'''連載10周年'''を記念し、各地でイベントやグッズの販売が行われる。&lt;br /&gt;
* 2009年12月、劇場版第10作『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高（当時）の興行収入48億円を記録。&lt;br /&gt;
* 2010年3月、単行本第57巻が初版発行部数国内出版史上最高記録となる'''初版300万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2010年8月、『週刊少年ジャンプ』2010年39号掲載の第597話で原作第1部が終幕し、これまでの物語に「'''サバイバルの海 超新星（ルーキー）編'''」の副題が付けられた。その後、4週の休載期間を挟み44号（10月4日発売）より新章「'''最後の海 新世界編'''」がスタート。&lt;br /&gt;
* 2010年11月、単行本累計発行部数が史上初となる'''2億冊'''を突破（第60巻）。&lt;br /&gt;
* 2011年4月、『週刊少年ジャンプ』2011年17号で[[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのクロスオーバー作品『'''[[実食! 悪魔の実!!]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2012年3月、連載15周年を記念し、初の展覧会「尾田栄一郎監修『ONE PIECE展』〜原画×映像×体感のワンピース」が開催。&lt;br /&gt;
* 2012年12月、劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高の'''興行収入68.5億円'''を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの世界における年表]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サバイバルの海 超新星編 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース4.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【1巻第1話 - 61巻第597話】&lt;br /&gt;
: かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟[[海賊 (ONE PIECE)#ゴール・D・ロジャー|ゴールド・ロジャー]]。彼が遺した「[[ONE PIECEの用語一覧#ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）|ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）]]」をめぐり、幾多の[[海賊 (ONE PIECE)|海賊]]達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。&lt;br /&gt;
: 「[[ONE PIECEの地理#東の海（イーストブルー）|東の海（イーストブルー）]]」のフーシャ村に住む少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''は、村に滞在していた海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#シャンクス|赤髪のシャンクス]]〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という[[悪魔の実]]を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東の海編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース5.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【1巻 - 12巻】&lt;br /&gt;
; 冒険の始まり（1巻）&lt;br /&gt;
: シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビー]]と出会う。ルフィは女海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アルビダ|アルビダ]]を倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。&lt;br /&gt;
: ルフィとコビーは[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎ'''[[ロロノア・ゾロ]]'''が海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路（グランドライン）]]」を目指す。&lt;br /&gt;
; オレンジの町編（1巻 - 3巻）&lt;br /&gt;
: ゾロを仲間に加えたルフィは、次に訪れた「オレンジの町」で、海賊専門の泥棒'''[[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]'''と出会う。ナミが優れた航海術を持つと知り、ルフィは彼女を仲間に誘う。ナミは海賊になることを拒絶するが、二人は互いの目的のために手を組むことになる。ルフィとゾロは、町を荒らす海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#バギー|道化のバギー]]〟から「偉大なる航路」の海図を奪うため、バギー海賊団に戦いを挑む。ルフィは、自分と同じ悪魔の実の能力者であるバギー相手に勝利を収め、町を後にする。&lt;br /&gt;
; シロップ村編（3巻 - 5巻）&lt;br /&gt;
: 船を求め立ち寄った「シロップ村」で、ルフィはウソつきの少年'''[[ウソップ]]'''と出会う。ウソップは、シャンクスの部下ヤソップの息子であった。ルフィ達は村の富豪の娘カヤの屋敷を訪れるが、執事クラハドールに追い返される。しかしルフィとウソップはしばらくして、クラハドールがかつて処刑されたはずの海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#クロ|キャプテン・クロ]]〟であることを知ってしまう。クロは自分の海賊団に村を襲わせ、カヤを殺して財産を手に入れようと企んでいた。ルフィ達はウソップと共にクロネコ海賊団を迎え撃ち、クロの計画を阻止する。ルフィ達は、新たに狙撃手ウソップを仲間に加え、さらにカヤから海賊船「[[ゴーイングメリー号]]」を譲り受ける。&lt;br /&gt;
; バラティエ編（5巻 - 8巻）&lt;br /&gt;
: 航海に欠かせない海のコックを仲間に加えるため、ルフィ達は海上レストラン「バラティエ」に向かう。そこで副料理長にして凄腕の料理人・'''[[サンジ]]'''と出会い、ルフィは彼を仲間に引きこむことを決意する。その時、東の海の覇者と言われる海賊艦隊提督〝[[海賊 (ONE PIECE)#クリーク|首領・クリーク]]〟が現われ、バラティエの乗っ取りを宣言する。さらに、ゾロが目標とする世界最強の剣士〝[[王下七武海#ジュラキュール・ミホーク|鷹の目のミホーク]]〟が現れる。ゾロはミホークに戦いを挑むが、全く歯が立たずに敗れ去ってしまう。ミホークが去った後もクリーク海賊団との戦いは続く。ルフィは数々の兵器を繰り出すクリークとの激闘を制し、新たに料理人サンジを仲間に加える。&lt;br /&gt;
; アーロンパーク編（8巻 - 11巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、クリーク海賊団との戦闘の最中行方をくらましたナミを追い、コノミ諸島「ココヤシ村」に上陸する。そこは、魚人の海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アーロン|アーロン]]が支配する土地であった。さらに、ナミがアーロン一味の幹部であるという事実が判明するが、その裏にはナミの悲壮な決意があった。ナミの想いを知ったルフィ達は、ナミを救うため、アーロン一味の根城「アーロンパーク」に殴り込む。ルフィはアーロンと激戦を繰り広げ、怒りの一撃でアーロンパークもろとも彼を倒す。島はアーロン一味の支配から解放され、航海士ナミが正式に仲間に加わった。&lt;br /&gt;
; ローグタウン編（11巻 - 12巻）&lt;br /&gt;
: 東の海の大物海賊達を次々に打ち破ったルフィの情報は海軍にも伝わり、ルフィには東の海最高となる3000万ベリーの懸賞金が懸けられる。&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」入りを目前に控えたルフィ達「麦わらの一味」は、かつて海賊王ロジャーが処刑された町「ローグタウン」に立ち寄る。そこでは、ルフィへの復讐を狙うバギー、そして悪魔の実を食べ生まれ変わったアルビダが待ち構えていた。ルフィは海賊王の処刑台でバギーに処刑されそうになるが、奇跡のような落雷に救われる。ルフィ達は町を治める海軍大佐[[海軍 (ONE PIECE)#スモーカー|スモーカー]]を振り切り、いよいよ「偉大なる航路」に進出すべく、「リヴァース・マウンテン」を駆け登る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アラバスタ編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース6.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【12巻 - 23巻】&lt;br /&gt;
; 偉大なる航路突入（12巻 - 13巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味はついに「偉大なる航路」に突入する。リヴァース・マウンテンを降りた場所にある「双子岬」で、仲間の帰還を待ち続けるクジラ・[[ONE PIECEの登場人物一覧#ラブーン|ラブーン]]と出会う。ルフィはラブーンと、「偉大なる航路」一周後に再戦する約束を交わす。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、最初の島「サボテン島」の町「ウイスキーピーク」で大歓迎を受ける。だがその町は、秘密犯罪会社「[[バロックワークス]]」（B・W）の社員である賞金稼ぎ達の巣であった。そこで一味は、B・Wエージェントの一人の正体が、「偉大なる航路」にある大国「[[アラバスタ王国]]」の王女[[アラバスタ王国#ネフェルタリ・ビビ|ネフェルタリ・ビビ]]であると知る。B・Wに潜入していた彼女から、ルフィ達はB・Wによるアラバスタ王国乗っ取り計画を知る。ビビを一行に加えた麦わらの一味は、B・Wからの追手を振り切りつつ、計画を阻止すべく一路アラバスタを目指す。&lt;br /&gt;
; リトルガーデン編（13巻 - 15巻）&lt;br /&gt;
: ウイスキーピークを出港したルフィ達は、ジャングルの中で恐竜達が生きる太古の島「リトルガーデン」に上陸する。ルフィ達はその島で、巨人族の二人の戦士・ドリーとブロギーに出会う。彼らは「誇り」を守るため、100年間も決闘を続けてきたという。だがその決闘が、B・Wからの追手による卑劣な策略で邪魔される。ルフィ達はB・Wエージェントにして姑息な美術家・Mr.3らを破り、巨人族の誇りを守る。&lt;br /&gt;
; ドラム島編（15巻 - 17巻）&lt;br /&gt;
: リトルガーデン出港後、ナミが急病に倒れてしまう。急遽進路を変更し、雪の島「ドラム島」に立ち寄った麦わらの一味は、悪魔の実を食べ人の能力を持ったトナカイ、'''[[トニートニー・チョッパー]]'''と出会う。ルフィはチョッパーを仲間に誘うが、彼には悲しき過去があった。そこへ、かつて島で悪政を敷いた元ドラム王国国王ワポルが帰還する。ルフィ達はチョッパーと共闘してワポルを撃退し、船医チョッパーを仲間に迎える。&lt;br /&gt;
; アラバスタ編（17巻 - 23巻）&lt;br /&gt;
: ついにアラバスタに辿り着いたルフィ達は、B・Wの扇動によって間近に迫った大反乱を防ぐため奔走する。ルフィはB・W社社長にして[[王下七武海]]の一角[[王下七武海#サー・クロコダイル|サー・クロコダイル]]に挑むが、彼の圧倒的な力の前に敗れてしまう。首都アルバーナにて国王軍と反乱軍が衝突する最中、復活を遂げたルフィがアルバーナに到着し、動乱を止めるべく再びクロコダイルに挑む。&lt;br /&gt;
: ルフィは3度目の戦いでついにクロコダイルを撃破し、B・Wの野望を阻止する。動乱終結後、ルフィ達はビビと別れ、アラバスタを出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 空島編 ====&lt;br /&gt;
【24巻 - 32巻】&lt;br /&gt;
; ジャヤ編（24巻 - 25巻）&lt;br /&gt;
: アラバスタを後にしたルフィ達は、B・W社副社長だった考古学者'''[[ニコ・ロビン]]'''を仲間に加える。次の島に向かう航海中、突如空から巨大なガレオン船が落下し、「[[ONE PIECEの用語一覧#記録指針|記録指針（ログポース）]]」の指す進路が上向きに変更される。それは伝説とされる空に浮かぶ島「[[空島 (ONE PIECE)|空島]]」への指針を意味していた。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、空島の情報を得るため、海賊が跋扈する無法地帯がある島「ジャヤ」に上陸する。ジャヤで出会った[[海賊 (ONE PIECE)#モンブラン・クリケット|モンブラン・クリケット]]ら「猿山連合軍」の助けで、空島へと舵を進める。&lt;br /&gt;
; 空島編（26巻 - 32巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は上空1万mにある空島に辿り着く。そこには今まで全く見たことがない未知の文化が広がっていた。ルフィ達は、神の国「スカイピア」で上陸した「神の島（アッパーヤード）」が、かつて地上に存在した伝説の黄金郷であることをつきとめる。しかし、そこは神の軍団を率いる[[空島 (ONE PIECE)#エネル|神・エネル]]が支配する土地であり、空の民と島の先住民シャンディアが400年に渡り争い続けている土地であった。黄金捜しに乗り出したルフィ達は、神の軍団とシャンディアとの過酷なサバイバルに巻き込まれる。&lt;br /&gt;
: ルフィはエネルに挑み、撃破する。これにより空島を滅亡の危機から救い、空の民とシャンディアとの争いを終結させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォーターセブン編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース7.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【32巻 - 46巻】&lt;br /&gt;
; ロングリングロングランド編（32巻 - 34巻）&lt;br /&gt;
: 空島から帰還したルフィ達は、ロングリングロングランドで、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー海賊団|フォクシー海賊団]]から仲間をかけた海賊のゲーム「デービーバックファイト」を挑まれる。度重なる妨害に遭い、一時チョッパーを奪われるも、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー|フォクシー]]との直接対決を制し勝利を収めた。その直後、海軍本部最高戦力・大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#青雉|青雉]]〟が現れる。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン編（34巻 - 39巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は、損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕し、さらに船大工を仲間に加えるため、世界一の造船都市「[[ウォーターセブン]]」を訪れる。だがそこで、造船会社ガレーラカンパニーから、メリー号が航海不能状態であるという衝撃的な宣告を突き付けられてしまう。ルフィはメリー号から別の船に乗り換える決断を下すが、ウソップが反発し、ルフィとの決闘の末一味を離脱する。さらに、ロビンが一味脱退を宣言する。ロビンの宣言の真相を知るべく、ルフィ達はガレーラカンパニー本社に乗り込む。しかし、政府の諜報機関[[サイファーポール#CP9|CP9]]に阻まれ、ロビンは連行されてしまう。&lt;br /&gt;
: ルフィ達はロビンを奪還するため、ガレーラカンパニー社員・フランキー一家らと協力し、司法の島「エニエス・ロビー」に乗り込む。その中には、仮面を被り謎のヒーロー「そげキング」と名乗るウソップの姿もあった。&lt;br /&gt;
; エニエス・ロビー編（39巻 - 44巻）&lt;br /&gt;
: ロビンの真意は、「世界政府の強大すぎる力が仲間に向けられるのが怖い」というものだった。彼女の想いを聞いたルフィは世界政府に宣戦布告し、一味はCP9との全面対決に挑む。ルフィはCP9最強の男、[[サイファーポール#ロブ・ルッチ|ロブ・ルッチ]]を激しい死闘の末に倒し、ロビン奪還に成功した。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン帰還（45巻 - 46巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、新たに船大工'''[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]'''を仲間に加え、さらにウソップも一味に復帰する。そして、メリー号に代わる新たな海賊船「[[サウザンドサニー号]]」を手に入れ、次の島「魚人島」へ向け出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スリラーバーク編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース8.png|400px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【46巻 - 50巻】&lt;br /&gt;
: 魚人島を目指す麦わらの一味は、深い霧の海域「魔の三角地帯（フロリアン・トライアングル）」に入り、謎の喋るガイコツ・'''[[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]'''と出会う。その時、目の前に突如ゴースト島と呼ばれる巨大船「[[スリラーバーク]]」が出現する。早速スリラーバークに上陸し探索に乗りだすルフィ達だが、船の主にして七武海の一人[[王下七武海#ゲッコー・モリア|ゲッコー・モリア]]の能力で影を奪い取られ、さらにナミも誘拐されてしまう。ルフィ達は、影とナミを奪還すべく、スリラーバーク四怪人に挑む。&lt;br /&gt;
: モリア撃破後、七武海[[王下七武海#バーソロミュー・くま|バーソロミュー・くま]]が現われルフィ達は全滅寸前に陥るが、ゾロの命懸けの交渉により難を逃れた。戦闘終結後、音楽家ブルックを仲間に加える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 頂上戦争編 ====&lt;br /&gt;
【50巻 - 61巻】&lt;br /&gt;
; シャボンディ諸島編（50巻 - 53巻）&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」を半周した麦わらの一味は、「シャボンディ諸島」にたどり着く。元ロジャー海賊団副船長[[ONE PIECEの登場人物一覧#シルバーズ・レイリー|シルバーズ・レイリー]]や、別々のルートでシャボンディ諸島までやってきた同世代のライバル達とも顔を合わせる。しかしそこで、ルフィが世界貴族を殴り飛ばす事件を起こし、海軍の追撃を受ける。島には海軍大将〝黄猿〟や人間兵器パシフィスタが現れ、ルフィ達は窮地に追いやられる。その最中、再び現れたバーソロミュー・くまの能力で、一味は全員世界各地に離散してしまう。&lt;br /&gt;
; 女ヶ島編（53巻 - 54巻）&lt;br /&gt;
: ルフィが飛ばされたのは、「凪の帯」にある女ヶ島「アマゾン・リリー」。そこは、七武海の紅一点[[王下七武海#ボア・ハンコック|ボア・ハンコック]]が治める、男子禁制の女人国であった。一時は処刑されそうになるが、器の大きさを見せつけたルフィは、ハンコックに恋心を抱かれるようになる。&lt;br /&gt;
: そこで、ルフィは兄[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|ポートガス・D・エース]]がマリンフォードの海軍本部で公開処刑されることを知る。ルフィは、彼が幽閉されている大監獄「[[インペルダウン]]」に行くことを決意する。&lt;br /&gt;
; インペルダウン編（54巻 - 56巻）&lt;br /&gt;
: ルフィはハンコックの助力を得て、深海の大監獄・インペルダウンに潜入する。獄内でバギーやMr.3、Mr.2と再会する。途中で監獄署長[[インペルダウン#マゼラン|マゼラン]]の毒に冒され息絶えかけたところを、革命軍幹部[[ONE PIECEの登場人物一覧#エンポリオ・イワンコフ|エンポリオ・イワンコフ]]に救われ、その協力を受ける。&lt;br /&gt;
: ルフィ一行はエースがいるフロアを目指すが、一足遅くエースは処刑場に連行されてしまう。エースを救うべくマリンフォードへ向かうことを決意したルフィは、さらに七武海[[王下七武海#ジンベエ|ジンベエ]]や元七武海クロコダイルと共闘し、インペルダウンからの脱獄を図る。多くの犠牲を払いつつも脱獄に成功する。&lt;br /&gt;
; マリンフォード編（56巻 - 59巻）&lt;br /&gt;
: エースを奪還すべく、世界最強の海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#エドワード・ニューゲート|白ひげ]]〟がマリンフォードに現れる。白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・王下七武海との全面戦争が勃発した。脱獄囚と共に戦場にたどり着いたルフィは、世界を揺るがす戦いの中で、エースの救出に挑む。&lt;br /&gt;
: 激戦の末、エースと白ひげは共に戦死する。かくして、大海賊時代の幕開け以来最大の激戦となった「[[ONE PIECEの用語一覧#マリンフォード頂上戦争|マリンフォード頂上戦争]]」は、海軍勢の勝利に終わった。&lt;br /&gt;
; 戦争の後（59巻 - 61巻）&lt;br /&gt;
: 目の前でエースを失い、自暴自棄に陥ったルフィは、幼少時代を思い出す。エースともう一人の兄・[[ONE PIECEの登場人物一覧#サボ|サボ]]と過ごした、ルフィの過去が明らかになる。&lt;br /&gt;
: ルフィはジンベエの叱咤を受けて落ち着きを取り戻し、仲間たちとの再会を目指す。だが自らの弱さを知ったルフィは、レイリーの提案に乗り、立ち止まって力をつけることを決意する。ルフィは世界中に飛ばされた仲間に向けて「2年後にシャボンディ諸島へ集合」というメッセージを送る。そのメッセージを受け取った麦わらの一味のメンバーは、それぞれの地で修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最後の海 新世界編 ===&lt;br /&gt;
; 【61巻第598話 - 】&lt;br /&gt;
: 「マリンフォード頂上戦争」から2年の月日が流れた。各々の島で修行を終え成長したルフィたちは、シャボンディ諸島に集結し、最後の海「[[ONE PIECEの地理#新世界|新世界]]」を目指し再出発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 魚人島編 ====&lt;br /&gt;
; 【61巻 - 66巻】&lt;br /&gt;
: 深海1万メートルにある海底の楽園「[[ONE PIECEの地理#魚人島|魚人島]]」に到着した麦わらの一味は、島を治める「リュウグウ王国」の国王[[ONE PIECEの登場人物一覧#ネプチューン|ネプチューン]]の招待を受ける。王宮でルフィが出会った王女・[[ONE PIECEの登場人物一覧#しらほし姫|しらほし姫]]は、彼女を付け狙う海賊[[海賊 (ONE PIECE)#バンダー・デッケン九世|バンダー・デッケン九世]]から身を守るため、軟禁状態に置かれていた。ルフィは外に出たいという彼女を連れ、城を飛び出す。一方、[[海賊 (ONE PIECE)#ホーディ・ジョーンズ|ホーディ・ジョーンズ]]率いる新魚人海賊団が、デッケンの一味と手を組み、リュウグウ王国崩壊を目論み動き出す。新魚人海賊団は、かつてルフィが倒した魚人の海賊アーロンの意志を継ぎ、人間たちへの復讐を企てていた。ホーディは、魚人島の新たな王となり、人間との友好を望む者を排除するため、王国の乗っ取りを宣言する。&lt;br /&gt;
: ルフィは頂上戦争で共に戦った元七武海ジンベエと再会し、魚人島に長年根付く差別の歴史を知らされる。そしてジンベエからの頼みを受け、魚人島の危機を救うべく、新魚人海賊団と対決する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パンクハザード編 ====&lt;br /&gt;
; 【66巻 - 70巻】&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は魚人島を出港し、ついに「偉大なる航路」後半の海「新世界」に突入する。ルフィたちが新世界で最初に上陸したのは、灼熱の地と極寒の地に分断された異常な島「[[ONE PIECEの地理#パンクハザード|パンクハザード]]」。そこでルフィは、頂上戦争で命を救われた恩人である[[王下七武海#トラファルガー・ロー|トラファルガー・ロー]]と再会する。&lt;br /&gt;
: ルフィは、新たに七武海の一人となっていたローと同盟を結び、四皇〝[[海賊 (ONE PIECE)#カイドウ|百獣のカイドウ]]〟を倒すための作戦を開始する。ローの策に従い、ルフィたちは、パンクハザードに居座る元政府の科学者[[ONE PIECEの登場人物一覧#シーザー・クラウン|シーザー・クラウン]]の誘拐に乗り出す。シーザーは、七武海にして闇の仲買人[[王下七武海#ドンキホーテ・ドフラミンゴ|ドンキホーテ・ドフラミンゴ]]と手を組み、彼の後ろ盾を得て、島で化学兵器の研究を行なっていた。一方ドフラミンゴは、シーザーが供給する原料を使って[[悪魔の実#人造悪魔の実|人造悪魔の実]]「SMILE」を製造し、カイドウと取り引きを行なっていた。ローの狙いは、暗躍するドフラミンゴを表舞台に引きずり出すこと。だがルフィたちに、シーザーが生み出した大量殺戮兵器「[[ONE PIECEの登場人物一覧#スマイリー|シノクニ]]」の魔の手が迫る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドレスローザ編 ====&lt;br /&gt;
; 【70巻 - 】&lt;br /&gt;
: シーザーを捕らえることに成功したルフィとローたちは、ドフラミンゴが支配する王国「[[ONE PIECEの地理#ドレスローザ|ドレスローザ]]」へ向かう。カイドウの戦力低下を狙い、「SMILE」の製造工場を破壊するため、一行は3チームに別れ行動する。そんな中、「コリーダコロシアム」で開催される闘技会で、亡きエースの悪魔の実「メラメラの実」が賞品として出されることを知ったルフィは、それを手に入れるべく大会に出場する。一方、海軍は大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#藤虎|藤虎]]〟を派遣し、世界最強の諜報機関「[[サイファーポール|CP-0]]」も動き出す。ドレスローザを舞台とした騒動は、ドンキホーテファミリー、コロシアムに集った実力者、さらに政府も絡んだ事態に発展していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの登場人物一覧]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、主人公とその仲間「麦わらの一味」である。&lt;br /&gt;
; [[モンキー・D・ルフィ]]（麦わらのルフィ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。[[海賊 (ONE PIECE)#麦わらの一味|麦わらの一味]][[船長]]。「ゴムゴムの実」の能力者のゴム人間。[[麦わら帽子]]がトレードマーク。夢は「ひとつなぎの大秘宝」を見つけて「海賊王」になること。&lt;br /&gt;
; [[ロロノア・ゾロ]]（海賊狩りのゾロ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[戦闘員]]。「三刀流」の剣士。クールでストイックな武士道精神の持ち主。世界一の大剣豪を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]（泥棒猫）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[航海士]]。元は海賊専門の泥棒。お金・お宝に目がない。世界地図を描くのが夢。&lt;br /&gt;
; [[ウソップ]]（狙撃の王様そげキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[狙撃手]]。臆病でお調子者ながら、器用で口八丁なパチンコの名手。父・ヤソップのような勇敢なる海の戦士を目指している。&lt;br /&gt;
; [[サンジ]]（黒足のサンジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[調理師|コック]]。コックの命である手を傷つけないように、足技で戦う。無類の女好き。伝説の海「オールブルー」を探す。&lt;br /&gt;
; [[トニートニー・チョッパー]]（わたあめ大好きチョッパー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[医師|船医]]。「ヒトヒトの実」を食べた人間[[トナカイ]]。人獣型、人型、獣型に変形出来る。何でも治せる医者を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ニコ・ロビン]]（悪魔の子）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口由里子]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[考古学者]]。「ハナハナの実」の能力者。歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすため旅をしている。&lt;br /&gt;
; [[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]（鉄人（サイボーグ））&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[大工|船大工]]。体中に武器を仕込んだ[[サイボーグ]]。自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢。&lt;br /&gt;
; [[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]（鼻唄のブルック、ソウルキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[チョー (俳優)|チョー]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[音楽家]]。一度死んだが「ヨミヨミの実」でガイコツ姿で蘇ったアフロ剣士。リヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの再会を誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[海賊 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海賊の一覧。&lt;br /&gt;
; [[海軍 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海兵の一覧。&lt;br /&gt;
; [[王下七武海]]&lt;br /&gt;
: 世界政府公認の7人の大海賊。およびその傘下の勢力。&lt;br /&gt;
; [[バロックワークス]]&lt;br /&gt;
: 理想国家建国を目的とする秘密犯罪会社。&lt;br /&gt;
; [[アラバスタ王国]]&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」サンディ島にある砂の王国。&lt;br /&gt;
; [[空島 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 幻の存在とされる空に浮かぶ島。&lt;br /&gt;
; [[ウォーターセブン]]&lt;br /&gt;
: 「水の都」と呼ばれる世界一の造船都市。&lt;br /&gt;
; [[サイファーポール]]&lt;br /&gt;
: 世界政府直下の諜報機関。&lt;br /&gt;
; [[スリラーバーク]]&lt;br /&gt;
: 島一つを丸ごと乗せた世界一巨大な海賊船。&lt;br /&gt;
; [[インペルダウン]]&lt;br /&gt;
: 世界政府所有の深海の大監獄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語・世界観 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの用語一覧|ONE PIECEの地理]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台となる世界は、世界中に加盟国を持つ「[[ONE PIECEの用語一覧#世界政府|世界政府]]」により統治されている。しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]と戦いを繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生活様式や科学技術などは、基本的に現実世界における[[海賊の黄金時代]]（17世紀から18世紀頃）がモデルと思われる。しかし、現実世界から大きくかけ離れた、作中世界固有の設定も多々ある（「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路]]」と「[[ONE PIECEの地理#赤い土の大陸（レッドライン）|赤い土の大陸]]」、[[ONE PIECEの用語一覧#電伝虫|電伝虫]]など）。[[悪魔の実]]という食べると特殊な能力が身に付く実が存在し、能力の有無を問わず多くの登場人物は超人的な戦闘力を備えている。海王類を始めとする特殊な動物や、[[巨人]]や[[魚人]]のような[[亜人|亜人種]]もおり、普通の人間でも身長2mを越える人物が多数登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公とその一味は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではなく（所有者不明瞭な物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある）、主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の組織（主に海軍）や一国の元首等の公権力と戦うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[悪魔の実]]&lt;br /&gt;
: 食べると摩訶不思議な能力が身につく果実。&lt;br /&gt;
; [[ゴーイングメリー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の初代海賊船。&lt;br /&gt;
; [[サウザンドサニー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の2代目海賊船。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短期集中表紙連載シリーズ ==&lt;br /&gt;
[[扉絵]]は通常、本編とは無関係のイラストであるが、毎週1コマずつの短期ストーリーが連載されることがある。そこでは、本編に登場した人物の「その後」がサイドストーリーとして描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表紙連載に描かれた後に本編に再登場したキャラ、また本編に先行しての登場となったキャラも多く、ストーリーの伏線・肉付けとなっている。本編と違い台詞はないが、英語での短い台詞や擬音、?や!等の記号はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18弾までは『ONE PIECE GREEN』にまとめて収録されている。「バギー一味冒険記」と「コビメッポ奮闘日記」はアニメ版でも放送され、「ジャンゴのダンス天国」は映画『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険|ジャンゴのダンスカーニバル]]』（同時上映の短編）の原案となった。それ以降は長らくアニメ化されていなかったが、シャボンディ諸島で散り散りになった麦わらの一味を描いた第11 - 18弾はオリジナル要素を加えた上でアニメ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#バギー海賊団|バギー一味]]冒険記''' （35話 - 75話【全28話・番外編2話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビメッポ]]奮闘日記''' （84話 - 119話【全30話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#ジャンゴ|ジャンゴ]]のダンス天国''' （126話 - 172話【全37話・番外編1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#はっちゃん|はっちゃん]]の海底散歩''' （182話 - 228話【全40話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ワポル|ワポル]]の雑食バンザイ''' （236話 - 262話【全23話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|エース]]の黒ひげ大捜査線''' （272話 - 305話【全29話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#ゲダツ|ゲダツ]]のうっかり青海暮らし''' （314話 - 348話【全32話】）&lt;br /&gt;
# '''[[バロックワークス#ミス・ゴールデンウィーク|ミスG・W]]の作戦名“ミーツバロック”''' （359話 - 413話【全42話・外伝1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#エネル|エネル]]のスペース大作戦''' （428話 - 474話【全38話】）&lt;br /&gt;
# '''[[サイファーポール#CP9|CP9]]の任務外報告''' （491話 - 528話【全33話】）&lt;br /&gt;
# '''サンジの&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;地獄&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カマバッカ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;よりお気を確かに''' （543話 - 544話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ロビンのひどい事するわ''' （545話 - 546話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''フランキーの今週のおれダメだ''' （548話 - 549話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ウソップの一人じゃ死ぬ病''' （550話 - 551話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''チョッパーの食いモンじゃねェぞ コノヤロー''' （552話 - 554話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ナミのウェザーリポート''' （555話 - 556話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ブルックの一宿一パンツのご恩返し''' （557話 - 558話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ゾロのあいつらどこだ世話がやける''' （559話 - 560話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''世界の甲板から''' （613話 - 668話【全48話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#カリブー|カリブー]]の新世界でケヒヒヒヒ''' （674話 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[空島 (ONE PIECE)#人物|空島]]のその後 424話 - 427話【全3話】）&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[ウォーターセブン#人物|ウォーターセブン]]のその後 486話 - 490話【全4話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
[[アニメ関連書籍|ONE PIECE (アニメ)#関連書籍]]参照&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
* [[尾田栄一郎]] 『ONE PIECE』 [[集英社]]〈[[ジャンプ・コミックス]]〉、既刊71巻（2013年8月2日現在）&lt;br /&gt;
**  巻一 ROMANCE DAWN〜冒険の夜明け〜（1997年12月発行、ISBN 4-08-872509-3）&lt;br /&gt;
**  巻二〝VERSUS!!バギー海賊団〟（1998年4月発行、ISBN 4-08-872544-1）&lt;br /&gt;
**  巻三〝偽れぬもの〟（1998年6月発行、ISBN 4-08-872569-7）&lt;br /&gt;
**  巻四〝三日月〟（1998年8月発行、ISBN 4-08-872594-8）&lt;br /&gt;
**  巻五〝誰がために鐘は鳴る〟（1998年10月発行、ISBN 4-08-872619-7）&lt;br /&gt;
**  巻六〝誓い〟（1998年12月発行、ISBN 4-08-872642-1）&lt;br /&gt;
**  巻七〝クソジジイ〟（1999年3月発行、ISBN 4-08-872683-9）&lt;br /&gt;
**  巻八〝死なねェよ〟（1999年5月発行、ISBN 4-08-872712-6）&lt;br /&gt;
**  巻九〝涙〟（1999年7月発行、ISBN 4-08-872735-5）&lt;br /&gt;
**  巻十〝OK, Let's STAND UP!〟（1999年10月発行、ISBN 4-08-872773-8）&lt;br /&gt;
**  巻十一〝東一番の悪〟（1999年12月発行、ISBN 4-08-872797-5）&lt;br /&gt;
**  巻十二〝伝説は始まった〟（2000年2月発行、ISBN 4-08-872822-X）&lt;br /&gt;
**  巻十三〝大丈夫!!!〟（2000年5月発行、ISBN 4-08-872863-7）&lt;br /&gt;
**  巻十四〝本能〟（2000年7月発行、ISBN 4-08-872888-2）&lt;br /&gt;
**  巻十五〝まっすぐ!!!〟（2000年9月発行、ISBN 4-08-873009-7）&lt;br /&gt;
**  巻十六〝受け継がれる意志〟（2000年12月発行、ISBN 4-08-873045-3）&lt;br /&gt;
**  巻十七〝ヒルルクの桜〟（2001年2月発行、ISBN 4-08-873073-9）&lt;br /&gt;
**  巻十八〝エース登場〟（2001年4月発行、ISBN 4-08-873100-X）&lt;br /&gt;
**  巻十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;反乱&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;うねり&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2001年7月発行、ISBN 4-08-873133-6）&lt;br /&gt;
**  巻二十〝決戦はアルバーナ〟（2001年9月発行、ISBN 4-08-873158-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十一〝理想郷〟（2001年12月発行、ISBN 4-08-873194-8）&lt;br /&gt;
**  巻二十二〝HOPE!!〟（2002年2月発行、ISBN 4-08-873222-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十三〝ビビの冒険〟（2002年4月発行、ISBN 4-08-873252-9）&lt;br /&gt;
**  巻二十四〝人の夢〟（2002年7月発行、ISBN 4-08-873282-0）&lt;br /&gt;
**  巻二十五〝一億の男〟（2002年9月発行、ISBN 4-08-873313-4）&lt;br /&gt;
**  巻二十六〝神の島の冒険〟（2002年12月発行、ISBN 4-08-873336-3） &lt;br /&gt;
**  巻二十七〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;序曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オーバーチュア&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年2月発行、ISBN 4-08-873379-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十八〝「戦鬼」ワイパー〟（2003年5月発行、ISBN 4-08-873418-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;聖譚曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オラトリオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年7月発行、ISBN 4-08-873480-7） &lt;br /&gt;
**  巻三十〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;狂想曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カプリッチオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年10月発行、ISBN 4-08-873502-1）&lt;br /&gt;
**  巻三十一〝ここにいる〟（2003年12月発行、ISBN 4-08-873551-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十二〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島の歌声&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;ラブ･ソング&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年3月発行、ISBN 4-08-873571-4）&lt;br /&gt;
**  巻三十三〝DAVY BACK FIGHT!!〟（2004年6月発行、ISBN 4-08-873593-5）&lt;br /&gt;
**  巻三十四〝「水の都」ウォーターセブン〟（2004年8月発行、ISBN 4-08-873638-9）&lt;br /&gt;
**  巻三十五〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;船長&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;キャプテン&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年11月発行、ISBN 4-08-873667-2）&lt;br /&gt;
**  巻三十六〝9番目の正義〟（2005年2月発行、ISBN 4-08-873768-7）&lt;br /&gt;
**  巻三十七〝トムさん〟（2005年4月発行、ISBN 4-08-873802-0）&lt;br /&gt;
**  巻三十八〝ロケットマン!!〟（2005年7月発行、ISBN 4-08-873839-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十九〝争奪戦〟（2005年11月発行、ISBN 4-08-873872-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十〝ギア〟（2005年12月発行、ISBN 4-08-874003-3）&lt;br /&gt;
**  巻四十一〝宣戦布告〟（2006年4月発行、ISBN 4-08-874047-5）&lt;br /&gt;
**  巻四十二〝海賊vsCP9〟（2006年7月発行、ISBN 4-08-874127-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十三〝英雄伝説〟（2006年9月発行、ISBN 4-08-874149-8）&lt;br /&gt;
**  巻四十四〝帰ろう〟（2006年12月発行、ISBN 4-08-874287-7） &lt;br /&gt;
**  巻四十五〝心中お察しする〟（2007年3月発行、ISBN 978-4-08-874314-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十六〝ゴースト&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;アイランド&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;の冒険〟（2007年7月発行、ISBN 978-4-08-874382-0）&lt;br /&gt;
**  巻四十七〝くもり時々ホネ〟（2007年9月発行、ISBN 978-4-08-874411-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十八〝オーズの冒険〟（2007年12月発行、ISBN 978-4-08-874442-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十九〝ナイトメア・ルフィ〟（2008年3月発行、ISBN 978-4-08-874485-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十〝再び辿りつく〟（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-874521-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十一〝11人の超新星〟（2008年9月発行、ISBN 978-4-08-874563-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十二〝ロジャーとレイリー〟（2008年12月発行、ISBN 978-4-08-874602-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十三〝王の資質〟（2009年3月発行、ISBN 978-4-08-874640-1）&lt;br /&gt;
**  巻五十四〝もう誰にも止められない〟（2009年6月発行、ISBN 978-4-08-874662-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十五〝地獄に&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;仏&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オカマ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2009年9月発行、ISBN 978-4-08-874727-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十六〝ありがとう〟（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-874761-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十七〝頂上決戦〟（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-870010-6）&lt;br /&gt;
**  巻五十八「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」（2010年6月発行、ISBN 978-4-08-870045-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十九〝ポートガス・D・エース死す〟（2010年8月発行、ISBN 978-4-08-870083-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十〝弟よ〟（2010年11月発行、ISBN 978-4-08-870125-7）&lt;br /&gt;
**  巻六十一〝ROMANCE DAWN for the new world〟-新しい世界への冒険の夜明け- （2011年2月4日発売、ISBN 978-4-08-870175-2）&lt;br /&gt;
**  巻六十二〝魚人島の冒険〟（2011年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870217-9）&lt;br /&gt;
**  巻六十三〝オトヒメとタイガー〟（2011年8月4日発売、ISBN 978-4-08-870270-4）&lt;br /&gt;
**  巻六十四〝10万vs.10〟（2011年11月4日発売、ISBN 978-4-08-870301-5）&lt;br /&gt;
**  巻六十五〝ゼロに〟（2012年2月3日発売、ISBN 978-4-08-870367-1）&lt;br /&gt;
**  巻六十六〝タイヨウへと続く道〟（2012年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870416-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十七〝COOL FIGHT〟（2012年8月3日発売、ISBN 978-4-08-870476-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十八〝海賊同盟〟（2012年11月2日発売、ISBN 978-4-08-870531-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十九〝SAD〟（2013年3月4日発売、ISBN 978-4-08-870614-6）&lt;br /&gt;
**  巻七十〝ドフラミンゴ現る〟（2013年6月4日発売、ISBN 978-4-08-870660-3）&lt;br /&gt;
**  巻七十一〝曲者達のコロシアム〟（2013年8月2日発売、ISBN 978-4-08-870781-5）&lt;br /&gt;
* 非売品&lt;br /&gt;
**  巻零〝STRONG WORLD〟（2009年12月12日発行、映画「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD#ONE PIECE 巻零|ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」特典）&lt;br /&gt;
**  巻千〝Z〟（2012年12月15日発行、映画「[[ONE PIECE FILM Z#ONE PIECE 巻千|ONE PIECE FILM Z]]」特典）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総集編 ===&lt;br /&gt;
* THE FIRST LOG（2005年3月発行、ISBN 978-4-08-111020-9）&lt;br /&gt;
* THE 2ND LOG &amp;quot;SANJI&amp;quot;（2005年11月発行、ISBN 978-4-08-111021-6）&lt;br /&gt;
* THE 3RD LOG &amp;quot;NAMI&amp;quot;（2005年12月発行、ISBN 978-4-08-111022-3）&lt;br /&gt;
* THE 4TH LOG &amp;quot;GRAND LINE&amp;quot;（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-111023-0）&lt;br /&gt;
* THE 5TH LOG &amp;quot;CHOPPER&amp;quot;（2006年2月発行、ISBN 978-4-08-111024-7）&lt;br /&gt;
* THE 6TH LOG &amp;quot;ARABASTA&amp;quot;（2006年3月発行、ISBN 978-4-08-111025-4）&lt;br /&gt;
* THE 7TH LOG &amp;quot;VIVI&amp;quot;（2006年4月発行、ISBN 978-4-08-111026-1）&lt;br /&gt;
* THE 8TH LOG &amp;quot;SKYPIEA&amp;quot;（2008年4月発行、ISBN 978-4-08-111027-8）&lt;br /&gt;
* THE 9TH LOG &amp;quot;GOD&amp;quot;（2008年5月発行、ISBN 978-4-08-111028-5）&lt;br /&gt;
* THE 10TH LOG &amp;quot;BELL&amp;quot;（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-111029-2）&lt;br /&gt;
* THE 11TH LOG &amp;quot;WATER SEVEN&amp;quot;（2009年4月発行、ISBN 978-4-08-111009-4）&lt;br /&gt;
* THE 12TH LOG &amp;quot;ROCKET MAN&amp;quot;（2009年5月発行、ISBN 978-4-08-111010-0）&lt;br /&gt;
* THE 13TH LOG &amp;quot;NICO ROBIN&amp;quot;（2009年7月発行、ISBN 978-4-08-111011-7）&lt;br /&gt;
* THE 14TH LOG &amp;quot;FRANKY&amp;quot;（2009年8月発行、ISBN 978-4-08-111012-4）&lt;br /&gt;
* THE 15TH LOG &amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111033-9）&lt;br /&gt;
* THE 16TH LOG &amp;quot;BROOK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111035-3）&lt;br /&gt;
* THE 17TH LOG &amp;quot;SABÃODY&amp;quot;（2012年9月14日発売、ISBN 978-4-08-111052-0）&lt;br /&gt;
* THE 18TH LOG &amp;quot;IMPEL DOWN&amp;quot;（2012年10月12日発売、ISBN 978-4-08-111053-7）&lt;br /&gt;
* THE 19TH LOG &amp;quot;MARINEFORD&amp;quot;（2012年11月9日発売、ISBN 978-4-08-111054-4）&lt;br /&gt;
* THE 20TH LOG &amp;quot;ACE&amp;quot;（2012年12月14日発売、ISBN 978-4-08-111055-1）&lt;br /&gt;
* EXTRA LOG 1 &amp;quot;STRONG WORLD&amp;quot;（2012年12月4日発売、ISBN 978-4-08-111061-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== データブック ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE RED &amp;lt;small&amp;gt;GRAND CHARACTERS&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年1月5日発売、ISBN 978-4-08-873211-4） &lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE &amp;lt;small&amp;gt;GRAND DATA FILE&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年8月2日発売、ISBN 978-4-08-873358-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE YELLOW &amp;lt;small&amp;gt;GRAND ELEMENTS&amp;lt;/small&amp;gt;（2007年4月2日発売、ISBN 978-4-08-874098-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE GREEN &amp;lt;small&amp;gt;SECRET PIECES&amp;lt;/small&amp;gt;（2010年11月4日発売、ISBN 978-4-08-874848-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE DEEP &amp;lt;small&amp;gt;CHARACTERS WORLD&amp;lt;/small&amp;gt;（2012年3月2日発売、ISBN 978-4-08-870445-6）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画集 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK（2001年7月発行、ISBN 978-4-08-859217-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 2（2003年11月発行、ISBN 978-4-08-859376-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 3 LION（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-859538-2）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 4 EAGLE（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-782267-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 5 SHARK（2010年12月発行、ISBN 978-4-08-782356-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE FILM STRONG WORLD EIICHIRO ODA ARTBOOK（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-782251-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 海賊キャラ弁当BOOK（2011年9月12日発売、ISBN 978-4-08-102129-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん（2012年11月28日発売、ISBN 978-4-08-780658-8）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE Portrait.Of.Pirates 公式ガイドブック POPs!（2012年12月20日発売、ISBN 978-4-08-782459-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックスのコーナー ==&lt;br /&gt;
=== SBS ===&lt;br /&gt;
単行本の空きページに掲載されている、読者からの質問に作者が回答していくコーナー。「（'''S'''）質問を（'''B'''）募集（'''S'''）するのだ」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編では語られていない作中のキャラクターや、世界観の裏設定が明らかにされるなど、人気の高いコーナー。時には、読者によってここで作られた設定が、作者の了承を経て公式設定になることもある（登場人物の[[誕生日]]など）。次第に読者が勝手にコーナーの開始宣言をしてしまう等、作者が読者に弄ばれるような内容が毎回盛り込まれるようになり、現在ではそれが半ば当然のことになっている。題字は巻ごとに差し替えられ、本編に登場したキャラクターにちなんだものになっている。また、最近では読者から送られたものを使用している。まれに読者からゲームやクイズが送られてくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
52巻から64巻まで（56巻・59巻・62巻・63巻はお休み）、アニメで麦わらの一味を演じる声優達への質問コーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソップギャラリー海賊団 ===&lt;br /&gt;
読者から送られてきたイラストを掲載するコーナー。その巻で一番良かった作品は大賞とされ、送り主には作者のサイン色紙が贈られる。審査の良し悪しは、上手さではなく心意気だという。毎巻作者・コミックス担当者・ウソップ委員長の3人で選考して選ばれる。過去に掲載された読者の作品でも、気に入れば何度でも載せるが、大賞を2度あげることはしない。また、大賞に便乗するイラストを送ってくる者も多い。作品の一つ一つには必ずウソップがコメントを入れている。最後はジャンプ編集部と東映アニメーションの宛先が書かれたイラストで締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは巻によって変わっている場合がある。大概は巻末に収録されているが、SBSの場所に設けられる事もしばしばある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;18巻と61巻は全てその場所に掲載され、巻末には行われなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。46巻ではサウザンドサニー号の内部公開により休載した。漫画家の[[藤原ゆか]]は6巻の本コーナーで大賞を受賞しており、ウソップから「OH YEAH!!大賞もってけ!!」とコメントされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月から2013年2月にかけて、「ウソップギャラリー海賊団WEB出張版」が[[ニコニコ静画]]で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[10月]]より放送が開始されている。制作は[[東映アニメーション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東映の制作したアニメ作品の中では最も長く続いている作品となっている。放送時間は水曜19時、日曜19時台、日曜9時台後半と何度か変更されている。現在でも10%前後の視聴率を保っており、朝のアニメ番組の中では非常に高い部類である。[[2002年]]第1回[[東京国際アニメフェア]]（新世紀東京国際アニメフェア21）において[[東京アニメアワード]]のテレビ番組部門優秀作品賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ化以前に「ジャンプスーパーアニメツアー'98」において上映された作品については『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』を、「ジャンプスーパーアニメツアー08」において上映された作品については『[[ONE PIECE ロマンス ドーン ストーリー]]』を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)#劇場版]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年から2002年までは東映アニメフェアの中のメイン作品として上映。2003年からは単独上映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第2作『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』は、[[東映まんがまつり]]・[[東映アニメフェア]]歴代最高額となる興行収入30億円を記録した。興行ランキングでは、同日に公開された『[[ドラえもん のび太と翼の勇者たち]]』を抜いて初登場1位に輝いている。[[2001年]]年間邦画興行成績ランキングでは5位となり、第1作の『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』に引き続き、2年連続で年間邦画興行成績ランキングトップ5入りを果たした。また、第1作と第2作がそれぞれ[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第9作『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』が、[[2009年]][[第32回日本アカデミー賞]]において優秀アニメーション作品賞を受賞した（『ジャンプ』作品としては初受賞）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第10作目『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』は、映画ストーリー・コスチューム&amp;amp;クリーチャーデザイン・製作総指揮を原作者[[尾田栄一郎]]が務めた。全国188館で公開され、前売り券販売枚数36万3532枚&amp;amp;初日興行収入5億5300万円の東映史上最高記録（当時）を樹立し、初動（公開週末）興行収入は10億3800万円を突破、スクリーンアベレージは552万円の日本記録を樹立する大ヒットスタートとなった。最終累計興行収入は、[[2010年]]上半期邦画興行成績ランキング第1位、2010年[[年度別映画興行成績#2010年|年間邦画興行成績]]ランキング第4位となる'''48億円'''を記録し、当時の劇場版シリーズ最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第12作目『[[ONE PIECE FILM Z]]』は、原作者の尾田が総合プロデューサーとして2作振りに製作に参加。前売り券販売枚数は『STRONG WORLD』を上回る65万枚を突破。全国300館で公開され、初週興行収入は歴代2位の13億7205万円、初週動員数は21世紀邦画最高記録となる114万81人を記録した。最終興行収入は、2013年上半期邦画興行成績ランキング第1位となる'''68.5憶円'''を記録。『STRONG WORLD』の劇場版シリーズ最高記録を更新、さらに2000年以降の東映の歴代興行収入では最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
集英社「[[ジャンプ ジェイ ブックス]]」より発売されている、アニメオリジナルストーリーや劇場版の[[小説化|ノベライズ]]作品。著者はすべて[[浜崎達也]]。一部は児童文学レーベル「[[集英社みらい文庫]]」でも刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!!!タイトル!!発売年!!ISBN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]||1999年||ISBN 4-08-703084-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ローグタウン編||2000年||ISBN 4-08-703096-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]||2001年||ISBN 4-08-703102-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 千年竜伝説||2001年||ISBN 4-08-703107-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国]]||2002年||ISBN 4-08-703110-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]||2003年||ISBN 4-08-703124-1&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]||2004年||ISBN 4-08-703137-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]||2005年||ISBN 4-08-703153-5&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵]]||2006年||ISBN 4-08-703168-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち]]||2007年||ISBN 978-4-08-703178-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]||2008年||ISBN 978-4-08-703190-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]||2009年||ISBN 978-4-08-703219-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス|劇場版ONE PIECE 麦わらチェイス]]||2011年||ISBN 978-4-08-703241-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM Z]]||2012年||ISBN 978-4-08-703285-7&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!機種!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|2000年||ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜||[[シミュレーションゲーム|シミュレーション]]||[[ワンダースワン]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[バンダイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2001年||ONE PIECE グランドバトル!||[[対戦アクションゲーム|対戦アクション]]||[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜夢のルフィ海賊団誕生!〜||[[ロールプレイングゲーム|RPG]]||[[ゲームボーイ]]||[[バンプレスト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE とびだせ海賊団!]]||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜虹の島伝説〜||[[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2002年||ONE PIECE 〜トレジャーウォーズ〜||[[ボードゲーム]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 2||対戦アクション||PlayStation&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!||RPG||ゲームボーイ||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム||対戦アクション||ワンダースワン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーバトル!||対戦アクション||nowrap|[[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ナナツ島の大秘宝||アクションRPG||[[ゲームボーイアドバンス]]||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーウォーズ2 バギーランドへようこそ||ボードゲーム||ワンダースワン||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2003年||ONE PIECE めざせ! キングオブベリー||[[パーティゲーム]]||ゲームボーイアドバンス||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE オーシャンズドリーム!||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE チョッパーの大冒険||アクションRPG||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 3||対戦アクション||[[PlayStation 2]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2004年||ONE PIECE ゴーイングベースボール||[[スポーツゲーム|スポーツ]]||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ランドランド!||[[アクションゲーム|アクション]]||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2005年||ONE PIECE グラバト! RUSH||対戦アクション||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ドラゴンドリーム!||アクションRPG||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fighting For ONE PIECE||対戦アクション||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE パイレーツカーニバル]]||パーティゲーム||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年||[[ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー]]||[[アクションアドベンチャーゲーム|アクションアドベンチャー]]||[[Wii]]||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ギアスピリット||対戦アクション||[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 -波に揺れる秘宝-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 -目覚める勇者-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年||ONE PIECE ギガントバトル!||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]||アクションアドベンチャー||[[ニンテンドー3DS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界]]||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年||[[ワンピース 海賊無双]]|||アクション||[[PlayStation 3]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け]]||アクションRPG||[[PlayStation Portable]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年||[[ワンピース 海賊無双#ワンピース 海賊無双2|ワンピース 海賊無双2]]||アクション||PlayStation 3&amp;lt;br /&amp;gt;[[PlayStation Vita]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド||アクションアドベンチャー||ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームアプリ ==== &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年||ONE PIECE モバイルジャック|||複合ゲームサイト||[[バンダイネットワークス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ONE PIECE ARカードダス]]||ARカードダス||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ONE PIECE グランドコレクション||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ソーシャルゲーム]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年||ONE PIECE アドベンチャーログ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーケードゲーム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年||[[ワンピーベリーマッチ]]||[[データカードダス]]||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャラメダルアイランド ONE PIECE 仲間を助けろ! Dr.チョッパー||子ども向けコインゲーム||バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチダブル]]||データカードダス||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチアイシー!]]||データカードダス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ワンピートレジャーワールド||データカードダス&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番外編 ===&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE 麦わら劇場]]&lt;br /&gt;
* [[チョッパーマン]]&lt;br /&gt;
* [[CROSS EPOCH]]&lt;br /&gt;
*: [[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのコラボレーション作品。&lt;br /&gt;
* [[実食! 悪魔の実!!]]&lt;br /&gt;
*: [[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのコラボレーション作品。週刊少年ジャンプ2011年17号掲載。『トリコ グルメハンティングブック』収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記録 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small; float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初版発行部数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24巻||252万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25巻||254万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26巻||260万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27巻、55巻||263万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||285万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||300万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58巻||310万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||320万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||340万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61巻、62巻||380万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||390万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64巻 - 66巻、68巻 - 71巻||400万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67巻||405万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初動週間売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53巻||119.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||136.4万部（実質3日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||169.1万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||185.3万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||209.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||211.9万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66巻||227.5万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* コミックスは[[2002年]]に24巻が初版252万部を記録し、'''初版発行部数コミック最高記録'''を更新すると（『[[SLAM DUNK]]』21 - 23巻の初版250万部を上回った）、25巻が初版254万部、26巻が'''国内出版史上最高'''となる初版260万部、27巻が初版263万部と、次々と自身の持つ最高記録を更新した。さらに[[2009年]]に55巻が27巻と並ぶ初版263万部を記録。次の56巻が初版285万部で自身の最高記録を再び更新し、57巻が'''国内出版史上最高'''となる初版300万部を記録する（それまでの最高は本作27巻を抜いて1位となった『[[ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団]]』の初版290万部）。以後も次々と自身の持つ初版発行部数国内出版史上最高記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
* 国内累計発行部数は'''2億9000万部'''を超え（70巻時点）、『[[ドラゴンボール]]』『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』『SLAM DUNK』などを抜いて「'''日本一売れている漫画'''」となっている。また、'''史上最速1億冊突破'''【7年・36巻】も達成している。&lt;br /&gt;
* 53巻の初動週間売上は119.4万部を記録。これは『[[ハリー・ポッターと死の秘宝]]』の119.0万部を上回り、[[オリコン]]「週間本ランキング」歴代最高の初動週間売上となった。それ以降も次々と'''初動週間売上歴代最高記録'''を更新している。また、61巻は「週間本ランキング」史上最速となる3日での200万部突破（208.6万部）を達成している。&lt;br /&gt;
* 年間漫画売り上げランキングでは、連載開始から2年目（[[1999年]]）という異例の速さで1位を獲得すると、そこから史上最多となる6年連続1位の快挙を果たす。[[2005年]]では2位に、[[2006年]]では3位に落ちたものの、[[2007年]]以降再び1位に返り咲いている。&lt;br /&gt;
* コミックスの全巻セットをまとめて購入できるネット書店「漫画全巻ドットコム」では、2009年から4年連続で売上1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』の大ヒットを受け、[[2009年]][[12月21日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門で、既存56巻が上位200位以内に全巻ランクインする前代未聞の快挙を果たした。これはランキング上位200位の1/4以上を同単行本が占めた事になる。57巻が発売された[[2010年]][[3月15日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門でも、再び上位200位以内に全巻ランクインした。&lt;br /&gt;
* ジャンプ本誌では、連載1話目からアンケート1位を獲り、人気投票では連載開始から不動の1位となっている。35周年記念・40周年記念・2000号突破記念号時には巻頭カラーを飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ関連 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月6日]]のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVDは『ONE PIECE FILM STRONG DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産）』が12.1万枚、通常版が3.5万枚を売り上げ、総合1位・2位を独占した。同一作品の1位・2位独占は『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』（2月）以来となった。Blu-rayは同時発売された『ONE PIECE FILM STRONG Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』が6.3万枚で1位、通常版が1万枚で5位を獲得した。この記録は発売元の[[ポニーキャニオン]]が[[2000年]]に発売した大ヒット[[ホラー映画]]『[[シックス・センス]]』の初動売上10万663枚を上回る、同社発売元DVDの歴代最高記録となった。DVD&amp;amp;Blu-rayの合計初動売上は22.9万枚を記録した事になる。&lt;br /&gt;
** 発売2週目にはDVD（完全初回限定生産版）が2.6万枚、通常版が1.7万枚を売り上げ、1位・2位を独占。Blu-ray（完全初回限定生産版）も1位を獲得した。同一作品のDVD総合ランキング2週連続1位・2位独占とDVD&amp;amp;Blu-rayの両総合ランキング2週連続1位は、アニメ作品史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;FRANKY&amp;quot;』・『&amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;』が[[2012年]][[9月3日]]のオリコン「DVDディリーランキング」総合部門1位・2位を獲得した。同一TVアニメシリーズ作品による週間DVDランキングの総合部門1位・2位独占は、1999年4月の『[[機動戦艦ナデシコ]]』以来13年4ヵ月ぶり、史上2回目の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 2013年7月8日のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVD『ONE PIECE FILM Z DVD GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』とBlu-ray『ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』がそれぞれ1位を獲得し、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』以来2度目のDVD＆BD同時制覇を達成した。劇場版アニメ作品による2度目の2冠は史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 初代オープニングテーマ『[[ウィーアー!]]』が、[[2000年]]第5回[[アニメーション神戸]]賞においてAM神戸賞（主題歌賞）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|アニメ]]の歴代オープニング・エンディング楽曲の中から28曲を収録したベストアルバム『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』が、[[2008年]]第22回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[3月29日]]のオリコン「週間アルバムランキング」で、放送10周年記念コレクションアルバム『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』が8.2万枚を売り上げ初登場第1位を獲得し、発売3ヶ月で30万枚を売り上げた。日本レコード協会からプラチナディスクに認定され、[[2011年]]第25回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム・その他 ===&lt;br /&gt;
* 2002年発売の『From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2』（[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]）は初動売上24.7万本を記録し、週間ランキング初登場第1位を獲得し、『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』・『[[マリオシリーズ]]』の新作と重なった[[2002年]]年間ゲームソフト販売本数ランキングでTOP10入りを果たした。また、[[PlayStation Awards]]2002にて、『グランドバトル!』『グランドバトル!2』の2作品がゴールドプライズ賞を受賞した。『グランドバトル!』シリーズは1シリーズあたり60万本以上を売り上げている。&lt;br /&gt;
* 2009年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者]]』（[[Wii]]）は35万本を出荷して、Wiiの「みんなのおすすめセレクション」ゴールドランクに認定された。&lt;br /&gt;
* 2011年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]』（[[ニンテンドー3DS]]）は初動売上8万本を記録し、ニンテンドー3DS用ソフトとしては初となる週間ランキング1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 2012年発売の『[[ワンピース 海賊無双]]』（[[PlayStation 3|プレイステーション3]]）は発売初日に『ONE PIECE』歴代ゲームシリーズ最高記録となる出荷本数65万本を突破し、累計出荷本数は全世界で120万本を記録した。また、[[日本ゲーム大賞]]2012において優秀賞、PlayStation Awards2012においてゴールドプライズ賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* 2012年1月17日から[[mobage]]で配信された[[ソーシャルゲーム]]『ONE PIECE グランドコレクション』の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破した。5カ月後の2012年6月には登録者数が400万人を突破した。&lt;br /&gt;
* フィギュア『P.O.P STRONG EDITION』は、12種類の累計売り上げが40万個以上を記録した。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE LOGBOX』が、日本おもちゃ大賞2011においてキャラクター・トイ部門大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;EAST BLUE&amp;quot;』・『&amp;quot;SANJI&amp;quot;』が[[2010年]][[7月22日]]のオリコン「DVDディリーランキング」アニメ部門で総合部門1位・2位を獲得した事で、コミックス（2010年[[6月4日]]オリコンコミックスランキング1位）・[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD|映画]]（公開初週映画観客動員ランキング1位）・[[ONE PIECE MEMORIAL BEST|CD]]（2010年[[3月29日]]オリコンアルバムウイークリーランキング1位）と関連商品の首位4冠という史上初の快挙を果たした。&lt;br /&gt;
** さらにDVD『ONE PIECE FILM STRONG WORLD DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』がオリコン「週間DVDランキング」で1位、同作Blu-rayがオリコン「週間Blu-rayランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CDの「週間ランキング」首位5冠を達成。&lt;br /&gt;
** ゲームソフト『ワンピース ギガントバトル!』（[[ニンテンドーDS]]）が初動売上13万本を記録して「ゲームソフト週間販売数ランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CD・ゲームの「週間ランキング」首位6冠を達成した。&lt;br /&gt;
* 2010年、キャラクター・データバンクが主催する、一般投票・選定委員による投票によってその年の国内最高のライセンスブランド・キャラクターを決める「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー」において、長年の人気に加えて、劇場版の大ヒット・アニメの高視聴率・関連商品の販売好調などの大きなムーブメントが評価され、「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー グランプリ」を受賞した。これは前年の『ポケットモンスター』に続く、アニメでもお馴染みの作品が選ばれた形となっている。&lt;br /&gt;
** 2011年には、キャラクター・ライセンス賞とプロモーション・ライセンシー賞を受賞、2012年には2度目のグランプリを受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人気 ===&lt;br /&gt;
* 「MYDIRECTORY」が19歳以下 - 60歳以上の男女80728人からアンケートを採った「好きな漫画は？」では、男性部門1位・女性部門2位・総合1位を獲得した。また、週刊プレイボーイ増刊『漫'sプレイボーイ』のコーナー“男による男のための2000人大アンケート”でも1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* ネットリサーチ「DIMSDRIVE」が全国の老若男女6399人からアンケートを採った「あなたがこれまでに読んだ漫画本（コミック）の中で、『泣ける漫画』は何ですか？」では、男性部門1位・女性部門1位・総合1位に輝き、オリコンでも「今までで最も感動した漫画は？」というアンケートを実施したところ、男性部門2位・女性部門1位・総合1位に輝いた。&lt;br /&gt;
* オリコンの「最も友達になりたいテレビアニメのキャラは?」では、1位の「[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]」に次ぎ、2位に「モンキー・D・ルフィ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインし、同じくオリコンの「漫画の&amp;quot;名脇役&amp;quot;ランキング」では、2位に「ロロノア・ゾロ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインした。どちらもトップ5に同作から2キャラクターランクインしたのは『ONE PIECE』のみとなっている。&lt;br /&gt;
* TSUTAYA onlineが行った「子供に観せたいアニメ映画ランキング」で、『ONE PIECE』の劇場版シリーズが7位にランクインした。&lt;br /&gt;
* 「全巻読破.COM」が発表した2011-2012年版世代別人気コミックランキングでは、10代から50代までの男女全ての年代で1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 大手ポータルサイト[[Yahoo! JAPAN]]の検索ワードランキングでは、エンタメランキングのゲーム・アニメ部門にて2010年から3年連続1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 本作の翻訳刊行版は世界30カ国以上での出版がなされ、40カ国以上でアニメが放送されている。[[アジア]]・[[ヨーロッパ]]での人気が特に高い。&lt;br /&gt;
* ヨーロッパにおける日本漫画の年間累計販売数ランキングで第2位となった。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]で開催された[[フランクフルト・ブックフェア]]においてソンダーマン読者賞の国際マンガ部門ベスト漫画賞を[[2005年]]・[[2008年]]・[[2009年]]と3度の受賞を果たした。&lt;br /&gt;
* [[フランス]]で開催された第32回パリ・ブックフェアにおいて第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）のアニメ部門「最優秀クラシックシリーズ賞」とマンガ部門「最優秀少年マンガ賞」を受賞した。2013年、パリ水族館で『ONE PIECE』の展示会が開催され、水族館の公式サイトではフランスで最も売り上げの高い文化財と紹介された。&lt;br /&gt;
* アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇るフランスの[[2010年]][[アヌシー国際アニメーション映画祭]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『[[サマーウォーズ]]』の2作品がノミネートされた。また、[[カナダ]]の2010年[[オタワ国際アニメーションフェスティバル]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『緑子』の2作品がノミネートされた。『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は日本のエンタテイメント作品としては異例となる連続出品を果たした。また、2010年第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭において観客賞（オーディエンスアワード）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[イタリア]]・[[セリエA (バレーボール)|セリエA]]所属のバレーボールチーム『[[パッラヴォーロ・モデナ]]』の[[リベロ (バレーボール)|リベロ]]用のユニフォームのデザインに採用された。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]のホームメディアマガジンが主催する第5回TVDVDアワードの海外作品部門にノミネートされた。&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]インターネット最大のポータルサイト騰訊（テンセント）のアニメ・漫画チャンネルで「中国の若い世代、必読の漫画」として日本の漫画を中心に10タイトルが紹介され、『ONE PIECE』は第1位で紹介された。&lt;br /&gt;
* 2011年[[5月15日]]より中国[[浙江省]]の新聞『銭江晩報』での連載も始まった。作者である尾田栄一郎の意向で第1話からの連載開始となり、毎週日曜日に「漫画周刊」というコーナーで1話ずつ掲載される。なお、新聞連載での名称は、『海賊王』から『航海王』に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
* 第5回[[アニメーション神戸]]賞&lt;br /&gt;
** AM神戸賞（主題歌賞）：『[[ウィーアー!]]』&lt;br /&gt;
* [[ゴールデングロス賞]]&lt;br /&gt;
** 第18回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』&lt;br /&gt;
** 第19回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』&lt;br /&gt;
** 第28回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』&lt;br /&gt;
* 第1回[[東京アニメアワード]]&lt;br /&gt;
** テレビ番組部門 優秀作品賞：『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
* [[PlayStation Awards]]&lt;br /&gt;
** 2002 - ゴールドプライズ賞：『ONE PIECE グランドバトル!』『ONE PIECE グランドバトル!2』&lt;br /&gt;
** 2012 - ゴールドプライズ賞：『[[ワンピース 海賊無双]]』&lt;br /&gt;
* ドイツ・ソンダーマン読者賞&lt;br /&gt;
** 国際マンガ部門 ベスト漫画賞：『ONE PIECE』（[[尾田栄一郎]]）（2005年・2008年・2009年）&lt;br /&gt;
* [[日本のメディア芸術100選]]&lt;br /&gt;
** マンガ部門：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* [[日本ゴールドディスク大賞]]&lt;br /&gt;
** 第22回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』&lt;br /&gt;
** 第25回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』&lt;br /&gt;
* [[日本アカデミー賞]]&lt;br /&gt;
** [[第32回日本アカデミー賞|第32回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』&lt;br /&gt;
** [[第34回日本アカデミー賞|第34回]] - 優秀アニメーション作品賞：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
** [[第36回日本アカデミー賞|第36回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE FILM Z]]』&lt;br /&gt;
* 第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭&lt;br /&gt;
** 観客賞（オーディエンスアワード）：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
* ライセンシング・オブ・ザ・イヤー&lt;br /&gt;
** グランプリ：『ONE PIECE』（2010年・2012年）&lt;br /&gt;
** キャラクター・ライセンス賞：『ONE PIECE』（2011年）&lt;br /&gt;
** プロモーション・ライセンシー賞：『ONE PIECE サウザンド・セレナ号』（2011年）&lt;br /&gt;
* 日本おもちゃ大賞2011&lt;br /&gt;
** キャラクター・トイ部門大賞：『ONE PIECE LOGBOX』&lt;br /&gt;
* 第10回モバイル広告大賞&lt;br /&gt;
** マーケティング部門 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第9回[[東京インタラクティブアドアワード]]&lt;br /&gt;
** アプリケーション部門 モバイルアプリケーション 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）&lt;br /&gt;
** アニメ部門 最優秀クラシックシリーズ賞・マンガ部門 最優秀少年マンガ賞：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* 第41回[[日本漫画家協会賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* 第65回[[映像技術賞|映像技術奨励賞]]&lt;br /&gt;
** アニメーション部門：『[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス]]』&lt;br /&gt;
* [[日本ゲーム大賞]]2012&lt;br /&gt;
** 優秀賞：『ワンピース 海賊無双』&lt;br /&gt;
* 第31回ディスプレイ産業賞&lt;br /&gt;
** ディスプレイ産業奨励賞：『尾田栄一郎監修 ONE PIECE展〜原画×映像×体感のワンピース』&lt;br /&gt;
* GyaO!ストア アワード 2012&lt;br /&gt;
** 総合売上部門・アニメ部門：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* [[アジア・テレビジョン・アワード]]2012&lt;br /&gt;
** アニメ部門 奨励賞：『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* 日本商品化権協会賞2012&lt;br /&gt;
** 『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント・企画 ==&lt;br /&gt;
; ONE PIECE グランドラインの冒険&lt;br /&gt;
: 2002年に東京・[[サンリオピューロランド]]で上映された初のフルCGアニメ。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第4作『[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、[[埼京線]]に『ONE PIECE』でラッピングされた『ONE PIECEトレイン』が登場し、[[都営地下鉄]]で『都営地下鉄 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 スタンプラリー』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の迷宮&lt;br /&gt;
: 劇場版第5作『[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、2003年から2005年にかけて[[お台場冒険王]]に実物大の[[ゴーイングメリー号]]が登場した。&lt;br /&gt;
; ワンピース渋谷ジャック&lt;br /&gt;
: 2005年、コミック累計1億冊突破を記念し、[[渋谷]]をポスター等で『ONE PIECE』一色にしたイベント。累計2億冊を突破した2011年にも行われた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スペースランドの冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第6作『[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]』の公開を記念し、福岡・[[スペースワールド]]で期間限定で登場したアトラクション。同年[[エプソン 品川アクアスタジアム|品川ステラボール]]で『ONE PIECEクリスマスパーティ』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 迷路島の大冒険&lt;br /&gt;
: 2006年、[[品川プリンスホテル]]で開催された期間限定アトラクション。&lt;br /&gt;
; 麦わらの一味日本上陸 鎌倉ジャック&lt;br /&gt;
: 連載10周年を記念し、[[2007年]]夏に[[神奈川県]][[鎌倉市]]で開催されたイベント。[[由比ケ浜]]に『ONE PIECE BEACH HOUSE』が期間限定で出店し、[[鶴岡八幡宮]]など鎌倉の名所を回るスタンプラリーが行われたほか、『ONE PIECE』キャラクターでラッピングされた[[江ノ電]]を走らせた。&lt;br /&gt;
; 神保町 ONE PIECE カーニバル&lt;br /&gt;
: 2010年[[7月17日]]から[[8月1日]]の期間、ワンピースが[[神田神保町|神保町]]をジャックしたイベント。この期間中、「神保町シアター」で歴代の劇場版シリーズと共に『ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0』が上映された。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン〜ゴーイング・メリー号〜&lt;br /&gt;
: 2010年[[12月11日]]から2011年[[5月31日]]の期間限定で、[[銀座めざマルシェ]]にて、ワンピース公式レストランがオープンした。5つの時間帯に分けて営業する110分予約入替制で、総勢5万人以上の来客を集めた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE サウザンドサニー号クルーズ in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2011年3月、長崎・[[ハウステンボス]]に全長40mに及ぶ実物大の[[サウザンドサニー号]]が登場。園内にはレストランやグッズショップなども展開されている。2012年3月には新世界編仕様にリニューアルされている。乗船者数は70万人を突破している。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ドームツアー&lt;br /&gt;
: 2011年3月から2012年2月にかけて、全国5カ所のドーム球場（[[大阪ドーム|大阪]]・[[東京ドーム|東京]]・[[札幌ドーム|札幌]]・[[福岡ドーム|福岡]]・[[ナゴヤドーム|名古屋]]）で開催されたドーム全体を『ONE PIECE』一色としたテーマパーク型イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースアスレチック あつまれサウザンド・サニー号に!&lt;br /&gt;
: 2011年7月から8月末に「[[お台場合衆国]]2011」で開催された展示イベント。内部がアスレチック仕様となった全長23mのサニー号が登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE アクアワールド in 横浜・八景島シーパラダイス&lt;br /&gt;
: 2011年7月16日から11月6日の期間、[[横浜・八景島シーパラダイス]]で開催されたイベント。館内には『ONE PIECE』の世界を再現した『ONE PIECE水槽』などが登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター&lt;br /&gt;
: 2011年12月より、全国のテーマパークやイベント会場で限定上映されたオリジナルストーリーの3Dシアター。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スプリングフェスタ&lt;br /&gt;
: 2012年3月17日から7月10日の期間にサンリオピューロランドで開催されたイベント。イベント会場では[[ハローキティ]]とのコラボグッズの販売などが行われた。同年7月14日から9月2日には「ONE PIECE サマーフェスタ」が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ライドクルーズ 〜FOR THE NEW WORLD〜 in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2012年7月にハウステンボスで誕生した国内初の体験型ライドアトラクション。&lt;br /&gt;
; しらほしマーメイドパーク&lt;br /&gt;
: 2012年7月から9月に「お台場合衆国2012」で開催された展示イベント。イベント会場には高さ15mのしらほし姫が登場した。&lt;br /&gt;
; 麦わらストア in 渋谷PARCO&lt;br /&gt;
: 2012年9月に渋谷PARCO part1にオープンした公式グッズショップ。2012年11月から2013年2月には大阪で開催された『ONE PIECE展』に合わせ、会場内に期間限定で出店した。&lt;br /&gt;
; イルミネーションアイランド お台場2012 ONE PIECE FILM Z&lt;br /&gt;
: 劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』の公開を記念し、2012年11月7日から2013年1月31日の期間に[[アクアシティお台場]]で開催された[[イルミネーション]]イベント。会場では『ONE PIECE』をモチーフとしたイルミネーションの点灯やイベント演出、展示やスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; 池袋ワンピース計画&lt;br /&gt;
: 映画『ONE PIECE FILM Z』の公開を記念し、2012年11月23日から2013年1月14日の期間に[[池袋]]で開催されたイベント。[[ナムコ・ナンジャタウン]]では期間限定ショップが開かれ、[[サンシャインシティ]]周辺でスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; チョッパー夢のわたあめ王国&lt;br /&gt;
: 2013年4月と5月に全国の[[イオングループ|イオン]]系ショッピングセンターで開催されたチョッパーをメインとした展示イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン バラティエ&lt;br /&gt;
: 2013年6月28日に[[FCGビル|フジテレビ本社ビル]]7F屋上庭園にオープンしたエンターテインメントレストラン。作中に登場した「海上レストラン バラティエ」をモチーフにしており、外装はバラティエの船体外観を模したものになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://animeanime.jp/article/2013/06/17/14457.html ワンピースのレストラン　お台場フジテレビ屋上庭園に“バラティエ”開店]アニメ!アニメ!、2013年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 倒せシーザー・クラウン!炎と氷の島パンクハザード!!&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から9月1日の期間に「お台場合衆国2013」で開催された展示イベント。会場内では限定ショップや軽食コーナーも展開された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE THE PLANETARIUM&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から11月17日の期間に全国の[[コニカミノルタプラネタリウム]]で開催予定の[[プラネタリウム]]イベント。原作の名シーンをプラネタリウムの全天周映像で展開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE メモリアルログ ===&lt;br /&gt;
2010年春に愛知・[[ラグナシア]]で開催された『ONE PIECE』の冒険が追体験できる体験型アトラクション。これが好評となり以後全国各地で開催されている。特に、2010年の長崎・ハウステンボスは[[1992年]]の開業以来、初の黒字を達成した。2011年7月から2012年4月には初の海外開催として[[台湾]]・九族文化村で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[ラグーナ蒲郡]]「[[ラグナシア]]」（[[愛知県]][[蒲郡市]]） 2010年3月20日 - 6月27日、2011年3月19日 - 9月4日、2012年9月15日 - 2013年3月3日&lt;br /&gt;
* [[お台場合衆国]]（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]） 2010年7月17日 - 8月31日&lt;br /&gt;
* [[ハウステンボス]]（[[長崎県]][[佐世保市]]） 2010年7月15日 - 10月15日&lt;br /&gt;
* [[安比高原スキー場|安比高原]]（[[岩手県]][[八幡平市]]） 2010年9月15日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[TIC|東一センタービル]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2010年12月23日 - 2011年1月10日&lt;br /&gt;
* 九族文化村（台湾・[[南投県]][[魚池郷]]） 2011年7月 - 2012年4月、2012年8月 - 2013年6月 &lt;br /&gt;
* [[秋田拠点センターアルヴェ]]（[[秋田県]][[秋田市]]） 2011年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[横浜ランドマークタワー]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2011年11月10日 - 12月25日&lt;br /&gt;
* NTTクレドホール（[[広島県]][[広島市]]） 2011年12月23日 - 2012年1月9日&lt;br /&gt;
* [[ひらかたパーク]]（[[大阪府]][[枚方市]]） 2012年3月7日 - 7月8日&lt;br /&gt;
* [[ルスツリゾート]]（[[北海道]][[虻田郡]]） 2012年7月7日 - 9月9日&lt;br /&gt;
* [[スパリゾートハワイアンズ]]（[[福島県]][[いわき市]]）2013年4月27日 - 5月6日&lt;br /&gt;
* [[ニューレオマワールド]]（[[香川県]][[丸亀市]]）2013年6月29日 - 8月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース・プレミア・サマー ===&lt;br /&gt;
大阪・[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]（USJ）で夏の期間限定で開催されているイベント。園内には『ONE PIECE』の世界を堪能できる「ワンピースエリア」が展開されている。2011年の初開催以降、年々イベントの規模を拡大し続けており、近年のUSJの入場者数増加に大きく貢献している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインイベントの[[USJ有料ショー|プレミアショー]]は、2007年夏に初めて開催され、2010年以降は毎年開催されている。毎年違うオリジナルストーリーが展開されており、様々な特殊効果を駆使し迫力あるバトルを表現し、キャラクターのセリフは全てアニメと同じ声優が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2011&lt;br /&gt;
: USJの開業10周年を記念し、2011年7月7日から9月4日の期間に開催された。前年に開催されたプレミアショーに加え、エースと白ひげのモニュメント、サンジの海賊レストラン、アドベンチャーラリーなど多彩なイベントが展開され、オリジナルグッズの販売も実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2012&lt;br /&gt;
: 前年の好評を受け、2012年7月7日から9月9日の期間に開催された。原作が新世界編に移行したことを踏まえ、麦わらの一味のイラストを始め、ショーやグッズなどが新世界編仕様にになっている。前年開催され連日満席状態となったサンジの海賊レストランなども引き続き実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2013&lt;br /&gt;
: 2013年7月5日から9月8日の期間に開催された。麦わらの一味の宴レストラン、エリアショー「海賊掃討作戦」など新たなイベントが実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE展 ===&lt;br /&gt;
2012年、連載15周年を記念し、作者監修のもと行われた初の展覧会。東京で2012年3月から6月まで、大阪で11月から翌2013年2月まで開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には数々の名場面の原画、スペシャルムービーの上映、実物大のフィギュアなどが展示された。テーマ曲には作者と親交がある作曲家・[[中田ヤスタカ]]書き下ろしの「パノラミック・エクスペリエンス」が起用された。公式サイトでは検定クイズや限定グッズの販売などの連動企画が行われた。東京の総来場者数は90日の期間中で51万人を突破し、同ギャラリーの開館以来、最高の入場者数を記録した。大阪の総来場者数は30万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[六本木ヒルズ]]・森アーツセンターギャラリー（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]）、2012年3月20日 - 6月17日&lt;br /&gt;
* [[サントリーミュージアム|天保山特設ギャラリー]]（[[大阪府]][[大阪市]]）、2012年11月24日 - 2013年2月17日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース グランドアリーナツアー ===&lt;br /&gt;
2012年8月から全国各地で開催されている東の海から魚人島までの冒険を追体験できる期間限定の大型展示イベント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[さいたまスーパーアリーナ]]（[[埼玉県]][[さいたま市]]） 2012年8月9日 - 19日&lt;br /&gt;
* [[愛媛国際貿易センター|アイテムえひめ]]（[[愛媛県]][[松山市]]） 2012年8月22日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[福井県産業振興施設|サンドーム福井]]（[[福井県]][[越前市]]） 2012年9月22日・23日・29日・30日&lt;br /&gt;
* [[みやぎ産業交流センター|夢メッセみやぎ]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2012年11月16日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[熊本産業展示場|グランメッセ熊本]]（[[熊本県]][[上益城郡]]） 2013年1月1日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[広島サンプラザ|広島サンプラザホール]]（[[広島県]][[広島市]]） 2013年5月3日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[朱鷺メッセ]]（[[新潟県]][[新潟市]]） 2013年7月27日 - 8月4日&lt;br /&gt;
* [[静岡産業支援センター|ツインメッセ静岡]]（[[静岡県]][[静岡市]]） 2013年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合展示場コンベックス岡山|コンベックス岡山]]（[[岡山県]][[岡山市]]） 2013年8月28日 - 9月1日&lt;br /&gt;
* [[横浜国際平和会議場|パシフィコ横浜]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2013年9月13日 - 9月16日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 作者のポリシー ===&lt;br /&gt;
* 男性の一人称には、「オレ」「俺」はほぼ使わず、ひらがなの「おれ」で表記している。&lt;br /&gt;
* 作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」は[[アシスタント]]に任せず、全て尾田自身が描いている。&lt;br /&gt;
* ルフィには心理描写が一切無く、思ったことは必ず口に出すようにしている（必ず吹き出しでセリフにしている）。&lt;br /&gt;
* 成功も失敗も自分の実力次第という考えで、担当や読者からのアイデアは基本的に受け付けていない。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE』は少年のものであるべきと考え、「作中で恋愛を描かない」「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」といった制約を設けていると語っている。&lt;br /&gt;
* 麦わらの一味には「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、使用するのは極力ギャグの時や敵キャラだけに留めている。理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と注意されたことと、実際に作者が友人、知り合いの死を経験し、本当に良くない言葉だと思うようになったため。&lt;br /&gt;
* ルフィ達のことは「麦わらの一味」という呼称しか使わないと最初から決めている。読者にはルフィ達のことをどう呼んでもらっても構わないとのこと。実際にアニメやゲームなどでは「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」の呼称も使われている。&lt;br /&gt;
* 絵を表現手段と考えており、キャラが喋っている時は、必ず口を開けるようにしている。また、絵に対しては「雑でもいいからとにかく伝える」「伝えられなきゃ描く意味がない」という考えを持っている。&lt;br /&gt;
* 海賊にありがちな「[[眼帯]]の海賊」を登場させていないが、物語の終盤に一度だけ登場するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴・小ネタ ===&lt;br /&gt;
* [[効果音]]として描き文字の「どん！」「ドドン！」「どーん」などが多用されている。&lt;br /&gt;
* 本作のジャンプ本誌でのカラーページの構成は他の作品と異なっており、アラバスタ編以降は漫画部分が描かれず、基本的に扉絵のみがカラーで掲載されている。但し一部番外編においてはカラーで漫画が描かれていた。長期休載を経て連載を再開した2010年44号では3ページにわたってカラーで漫画が描かれた。&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ・コミックス]]では単行本一冊につき9話収録されるが、本作ではほとんどの巻で一冊につき10話ないし11話収録されている。作者はその理由について「どうしても特定の話まで入れたいというストーリーへのこだわり」ならびに「読者へのサービス」としている。&lt;br /&gt;
* 第233話（25巻収録）の扉絵は、漫画仲間[[しんがぎん]]への追悼の意味で絵以外の部分が黒く塗られている。&lt;br /&gt;
* 第519話（53巻収録）の扉絵は、絵以外の部分にトーンが貼られている（作者が敬愛している漫画『ドラゴンボール』が全519話であるため）。&lt;br /&gt;
* 第569話（58巻収録）のタイトルは雑誌掲載時は〝怪物〟だったが、単行本収録時には〝白い怪物〟に変更された。&lt;br /&gt;
* 第572話（58巻収録）〝The Times They Are a-Changin'〟は、単行本収録時には〝The Times They Are a-Changin'—時代は変わる—〟と和訳が追加された。このタイトル名はアメリカの歌手[[ボブ・ディラン]]の代表曲『[[時代は変る (ボブ・ディランの曲)|時代は変る]]』からとったもの&amp;lt;ref&amp;gt;第59巻SBS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 作中に隠れキャラクターとして登場している[[ONE PIECEの登場人物一覧#小ネタ|パンダマン]]は、作者が『ジャンプ』で一番好きな作品としている漫画『[[キン肉マン]]』の超人募集に応募した際に誕生させたキャラクターであり、実際に『キン肉マン 77の謎』に掲載されている。ゲームソフト『[[キン肉マン ジェネレーションズ|キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人]]』には隠しキャラクターとしてゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* [[週刊少年ジャンプ編集部|ジャンプ編集部]]では、基本的に1作品を1人で担当することが普通だが、本作は仕事量が多すぎるため、2009年頃から連載の編集作業をする漫画担当と、映画・アニメ・イベント・グッズなどの窓口をするメディア担当の二頭体制になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボ・パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』とは度々共演している。KAMEDASで漫画家のメッセージにて尾田栄一郎が描いた『[[両津勘吉]]』が登場し、メッセージには「この男が海に出たら砲撃してよし」と書かれていた。アニメでも両津とルフィは度々共演している。その際ルフィは主に「両さんもがんばれよ!」と言っている。ちなみに、両津がゴムゴムの実を食べてルフィのようにゴム人間になるエピソードもあり、その回のオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた（第333話「ゴムゴムの両さん」）。[[こち亀30周年企画]]では427話でのルフィとルッチの戦闘を眺める海軍兵士に混じって両津勘吉が登場。巻末コメントによると、「キャラクターの服にスクリーントーンを貼らないというポリシーを軽く破った」らしい。2011年9月のSMAPSMAPのビストロでもヨーコが両津と共演した。(予定では8月末にこち亀の桃子の回がやる予定だったが白鳥が逮捕された為)両津とは2014年まで対決していた。(再放送の裏で笑っていいとも総集編やっていた為)2014年7月19日はエースが花巻と対決した。(ジョブにエース出た為)ヘキサゴンでもヨーコとヤンキーが共演していた。またルーキーの江夏も出ていた。余談であるがナレーションがルフィだった。余談であるが後番組がお邪魔SMAPで両津が出ている&lt;br /&gt;
* 『[[ドラゴンボール]]』とは、[[2006年]][[12月25日]]に発売されたジャンプ本誌に両作品のクロスオーバー作品である『CROSS EPOCH』が掲載された（詳細は[[CROSS EPOCH]]の項を参照）。また、[[週刊少年ジャンプ]]40周年を記念したスペシャル企画で両作品のコラボグッズが多数発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』（2作目）第25話「ヤッターアンコウ登場だコロン!」では、大海賊『ウヒィ』というルフィのパロディキャラクターが登場し（今の時代にはもういないという設定になっている）ドクロリングも『ゴムの指輪』になっていた。余談であるが2014年8月30日の講座ではトンズラーが司会だった&lt;br /&gt;
* 『[[トリコ]]』とは、両作品のクロスオーバー作品『[[実食! 悪魔の実!!]]』が週刊少年ジャンプ2011年17号に掲載された。また、2011年と2012年に放送されたコラボアニメで共演し、2011年には両作品のコラボグッズが発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[笑う犬の発見]]』の番組冒頭に、「犬!PIECE」というパロディコーナーが設けられ、主人公のルフィもアニメのまま登場した（コーナー内では[[原田泰造]]がウソップ、[[名倉潤]]が『ピピプー』という番組オリジナルキャラクター、チョッパーが着ぐるみで登場した）。&lt;br /&gt;
* 『[[脳内エステIQサプリ]]』のコーナー「IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9」では、アニメとのコラボレーション企画の記念すべき第一弾を飾り、その後も何度もコラボした。&lt;br /&gt;
* 『[[タモリのジャポニカロゴス]]』では、「もしもルフィが名古屋弁だったら」という企画が行われ、実際に田中真弓が名古屋弁でワンシーンを演じた。&lt;br /&gt;
* 『[[笑っていいとも!増刊号]]』で、[[2009年]][[5月3日]] - [[8月30日]]までの間、毎週ルフィが冒頭コーナーのナレーションを担当した。&lt;br /&gt;
* 『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』では、[[2010年]][[2月27日]]に放送されたスペシャル番組「トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP」のオープニングで、麦わらの一味と出演者の[[タモリ]]・[[八嶋智人]]・[[高橋克実]]が共演するコラボ企画が行なわれた。これは2年3ヶ月ぶりの放送ということで、トリビアの泉を知らない小さな子供達のために制作されたものである。視聴率は、スペシャル番組としては最高記録となる20.1%を記録した。&lt;br /&gt;
* ドラマ『[[メイちゃんの執事]]』（第3話）で、シスター・ローズ（[[堀内敬子]]）が23巻を探すシーンがあり、東雲メイ（[[榮倉奈々]]）が23巻を見つけ、23巻がアップで映し出された。それ以降も漫画好きなシスター・ローズは、数ある漫画の中でも『ONE PIECE』を好んで読んでいるシーンが度々登場する。&lt;br /&gt;
* 映画『[[トリック劇場版2]]』 で、[[トリックの登場人物#上田次郎|上田次郎]]（[[阿部寛]]）が[[CG]]を使った特撮によって手足が伸び、「ゴムゴムの!!」と言ってパンチで相手を倒すシーンがあった。ちなみに相手も手足が伸び、上田次郎が「悪魔の実か!?」と呟いていた。&lt;br /&gt;
* 2010年以降、[[コカ・コーラ]]、[[エイチ・アイ・エス|H.I.S]]、[[イオン (企業)|イオン]]、[[シック (剃刀)|シック]]、[[アパマンショップ]]、[[日本プロ野球]]、[[日産自動車|日産]]、[[ジェイアイエヌ|JINS]]、[[ドミノ・ピザ|Domino's Pizza]]、[[ペプシコーラ]]、[[ハウス食品]]、[[ユニクロ]]、[[味覚糖|シゲキックス]]、[[くらコーポレーション|くら寿司]]、[[ラウンドワン]]、[[なっちゃん]]、[[郵便事業|日本郵便]]、[[日本ケンタッキーフライドチキン|ケンタッキー]]、[[セブン-イレブン]]、[[グリコ]]、[[パナソニック]]、[[スタートトゥデイ|ZOZOTOWN]]、[[日本生命保険]]、[[Axe]]、[[リプトン]]、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]、[[明星食品]]、[[ディノス]]、[[キンレイ]]、[[サロモン]]、[[学研ホールディングス|学研]]、[[オートバックスセブン|オートバックス]]、[[ロート製薬]]、[[デニーズ (日本)|デニーズ]]、[[コジマ]]、[[男前豆腐店]]、[[エディオン]]などと様々なコラボキャンペーンが実施された。&lt;br /&gt;
* 2012年10月に[[NTTドコモ]]および[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]よりONE PIECEの世界観を再現したスマートフォン「[[N-02E|N-02E ONE PIECE]]」が発表された。2012年12月21日に限定5万台で発売開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エピソード ===&lt;br /&gt;
* 『[[FNS地球特捜隊ダイバスター]]』の特番として、[[2006年]][[9月25日]]に「ダイバスター特別編 ONE PIECEの裏側 本当にちょっとだけ見せますスペシャル」が放送された。本作のスタッフ、アフレコスタジオなどが登場した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[10月9日]]放送『[[めちゃ×2イケてるッ!]]SP』では、尾田直筆でメッセージとめちゃイケメンバーを麦わらの一味に見立てたイラストを贈った。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[2月9日]]に放送された[[日本放送協会|NHK]]の『[[クローズアップ現代]]』で、累計発行部数2億冊を突破し、幅広い読者層を持つ『ONE PIECE』の人気の秘密に迫った特集が組まれた。&lt;br /&gt;
* 『[[超潜入!リアルスコープハイパー|〜あらゆる世界を見学せよ〜潜入!リアルスコープ]]』では、2010年6月26日、2011年1月8日、2012年8月25日にアニメの制作現場が、2011年3月19日にはジャンプの製作現場が特集された。&lt;br /&gt;
* 2012年4月15日放送の『[[ほこ×たて]]SP』で、ペーパーテストを勝ち抜いた『ONE PIECE』マニアvs歴代編集者によるクイズ対決が行われた。対決前には、作者からマニアへ応援のメッセージボードが贈られ、対決後日にはマニアそれぞれにイラスト付き色紙が贈呈された。結果は歴代編集者が僅差で勝利を収めた。2012年11月25日放送の2度目の対決ではマニア軍団が勝利した。&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]の冠番組『[[SMAP×SMAP]]』では、番組内の企画で「芸能界ONE PIECE王」を決定する「ONE PIECE名場面クイズ」が開催されている。レギュラーの[[木村拓哉]]を始め多くの『ONE PIECE』ファンが参加しており、木村以外ではファンキー加藤（[[FUNKY MONKEY BABYS]]）、[[山里亮太]]（[[南海キャンディーズ]]）、[[田村裕]]（[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]）、[[皆藤愛子]]、[[武蔵 (格闘家)|武蔵]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[北原里英]]・[[指原莉乃]]・[[高橋みなみ]]（[[AKB48]]）、[[三村マサカズ]]（[[さまぁ〜ず]]）、[[西山茉希]]、[[金田哲]]（[[はんにゃ]]）、[[児嶋一哉]]（[[アンジャッシュ]]）、[[有吉弘行]]、[[芹那]]などが出演している。&lt;br /&gt;
* 2012年12月から2013年1月に『[[NOTTV]]』で放送されたオリジナル番組『ワンピース・サミット』では、[[津田大介]]、[[宮地真緒]]、[[柴田英嗣]]、[[伊藤正宏]]、[[椿姫彩菜]]、[[榎本温子]]、[[藤森慎吾]]、[[小島瑠璃子]]らが参加した。&lt;br /&gt;
* 2007年に発売された『ONE PIECE 10TH TREASURES』には、[[有野晋哉]]（[[よゐこ]]）、[[金子貴俊]]、[[川嶋あい]]、児嶋一哉、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]]）、[[中山雅史]]、[[藤原基央]]・[[増川弘明]]・[[直井由文]]・[[升秀夫]]（[[BUMP OF CHICKEN]]）、[[平原綾香]]、YASU（[[D-51]]）、山里亮太、[[若槻千夏]]、[[鈴木みのる]]、[[瀬戸康史]]、[[川村ゆきえ]]、以上『ONE PIECE』ファンである17人の著名人が10周年のお祝いにコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
* 2007年より[[土産|土産物]]として、東京土産『ワンピース[[人形焼]]』と全国各地の名物をテーマとした40種類以上のご当地グッズ『ご当地ワンピース』が発売されて人気を博している。ご当地グッズはこの他にも『ご当地チョッパーマン』などが発売されている。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、この年に発売された『週刊少年ジャンプ』を全て並べると春夏秋冬4パターンの&amp;quot;ひとつなぎ&amp;quot;の年間背表紙になる企画が行われた。しかし、発行の順番にずれが生じ、イラストの一部が繋がらなくなってしまった。このミスは上記の『ほこ×たて』クイズ対決で出題された。[[2009年]]53号 - [[2010年]]02号には3号連続つながる表紙&amp;amp;巻頭カラーにもなった（どちらも『ジャンプ』史上初の試み）。&lt;br /&gt;
* 2009年[[12月4日]]の『[[朝日新聞]]』朝刊で、ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー&amp;amp;ブルックがそれぞれ1面ずつ合計9面に全面広告で登場した。これは、56巻の初版発行部数が285万部を達成したことと、2009年[[12月14日]]発売の2010年02号の週刊少年ジャンプが300万部発行されることを記念したものである。&lt;br /&gt;
* 2010年1月号の『[[MEN'S NON-NO]]』の表紙をルフィが飾った。漫画キャラクターの表紙は創刊以来初である。&lt;br /&gt;
* 2010年8月号の『[[日経エンタテインメント!]]』の表紙をルフィが飾り、誌面でも全15ページに及ぶ総力特集が組まれた。同誌の表紙をアニメキャラクターが飾ったのは02年1月号の『[[千と千尋の神隠し]]』以来である。2012年12月号では麦わらの一味全員が表紙を飾った。&lt;br /&gt;
* 2011年1月、2010年に累計発行部数2億冊突破を記念して、集英社が発行する全33雑誌の表紙をジャックする「”麦わらの一味”のGRAND SURPRISE」が行われ、これに連動し[[渋谷駅]]周辺に『ONE PIECE』と全誌がコラボしたポスターが掲載された。&lt;br /&gt;
* 2012年11月22日から4週連続で、[[日刊スポーツ新聞社]]から作者の単独インタビューや編集者・声優のインタビューなどが掲載された専門紙『週刊ONE PIECE新聞』が発行された。&lt;br /&gt;
毎年24時間テレビのドラマの裏で新作が放送されている。2014年はぬーベーと対決した。ぬーベーが24TV司会だった為&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ネプリ&lt;br /&gt;
パイレーツアタックにブルックが出ている&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2011年から対決している&lt;br /&gt;
太鼓の達人&lt;br /&gt;
ポスト&lt;br /&gt;
2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
ピッコロ。クリリン。ドラゴンボールの登場人物。ルフィとエースと声が同じ&lt;br /&gt;
陣釜美鈴。電車男の登場人物。2014年8月1日にヨーコが対決した&lt;br /&gt;
ゼルネアス。ポケモン。同上&lt;br /&gt;
亜弥。１リットルの登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
早乙女玄馬。乱馬の登場人物。2014年8月30日の特番でゲストした。18日の目覚ましで発表された&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
予言魚。ドラゴンボールの登場人物。同上&lt;br /&gt;
ユリユリ。鬼嫁の登場人物。2014年9月13日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
(めちゃイケにヨーコがサプライズで出た為。翌日のYahoo!乗っていた)&lt;br /&gt;
咲。仁の登場人物。2014年10月19日に対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。2014年10月23日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
メデューサ。ドラえもんの登場人物。2012年から2013年まで金曜日昼何でヨーコと共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーべの登場人物。2014年にバイキングで何回もヨーコについてコメントした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア半保護}}&lt;br /&gt;
* [http://shonenjump.com/j/rensai/onepiece/index.html ONE PIECE 連載作品情報 - 週刊少年ジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.j-onepiece.com/ ONE PIECE WEB]&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/ ワンピース 公式サイト 東映アニメーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/onepiece/ ワンピース - フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://mv.avex.jp/onepiece/ 「ONE PIECE ワンピース」DVD公式サイト]&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/one_main/ ONE PIECE GAME PORTAL バンダイナムコゲームス公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ONE PIECE}}&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2013年|2013年3月11日・18日・25日・6月17日・24日・8月12日付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わんひいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 わ|んひいす]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ONE PIECE|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ワンピース1.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース2.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
『'''ONE PIECE'''』（ワンピース）は、[[尾田栄一郎]]による[[日本]]の[[少年漫画]]。および、これを原作とした[[テレビアニメ]]、[[アニメーション映画|映画]]、[[コンピューターゲーム|ゲーム]]といった[[メディアミックス]]作品。『[[週刊少年ジャンプ]]』（[[集英社]]）にて[[1997年]]34号から連載されている。略称は「'''OP'''」「'''ワンピ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース3.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
[[海賊]]となった少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''を主人公とする、'''〝ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）〟'''を巡る海洋冒険[[ロマン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴で、[[戦争]]や権力、[[領土問題]]、[[宗教]]問題、[[人種差別]]など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]8月現在、単行本は71巻まで刊行されており、『[[週刊少年ジャンプ]]』では『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』（[[1976年]]連載開始）に次ぐ長期連載となっている。累計発行部数は70巻現在、国内最高となる'''累計2億9000万部'''を突破している。また、67巻は'''初版発行部数405万部''、66巻は'''初動週間売上227万5000部'''の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。日本国外では翻訳版が30カ国以上で販売されており、同じくジャンプ連載作品である『[[NARUTO -ナルト-]]』同様、海外での人気も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]より[[フジテレビ]]系列で放送されている[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ]]は、[[東映アニメーション]]製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている。2010年以降、多くの企業とのコラボ企画が実施され、全国各地で様々なイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 1996年、『[[週刊少年ジャンプ]]』1996年41号と『週刊少年ジャンプ』1996年[[週刊少年ジャンプの増刊号|Summer Special]]で、本作の原型となる読み切り作品『'''[[WANTED! 尾田栄一郎短編集#ROMANCE DAWN|ROMANCE DAWN]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 1997年8月4日、『週刊少年ジャンプ』1997年34号より連載開始。&lt;br /&gt;
* 1997年12月、単行本第1巻が刊行。&lt;br /&gt;
* 1998年、『[[ジャンプフェスタ|ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98]]』にて初のアニメ作品『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』が上映される。&lt;br /&gt;
* 1999年10月、[[ONE PIECE (アニメ)|テレビアニメ版]]が放送開始。&lt;br /&gt;
* 2000年3月、劇場版第1作『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2000年7月、初の家庭用ゲーム『ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜』が発売。&lt;br /&gt;
* 2001年7月、初のイラスト集『ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK』が発売。&lt;br /&gt;
* 2002年7月、単行本第24巻が初版発行部数コミック最高記録となる'''初版252万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2005年2月、単行本累計発行部数が史上最速で'''1億冊'''を突破（第36巻）。&lt;br /&gt;
* 2006年12月、『週刊少年ジャンプ』2007年4・5合併号で[[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのクロスオーバー作品『'''[[CROSS EPOCH]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2007年、'''連載10周年'''を記念し、各地でイベントやグッズの販売が行われる。&lt;br /&gt;
* 2009年12月、劇場版第10作『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高（当時）の興行収入48億円を記録。&lt;br /&gt;
* 2010年3月、単行本第57巻が初版発行部数国内出版史上最高記録となる'''初版300万部'''を記録（以後更新中）。&lt;br /&gt;
* 2010年8月、『週刊少年ジャンプ』2010年39号掲載の第597話で原作第1部が終幕し、これまでの物語に「'''サバイバルの海 超新星（ルーキー）編'''」の副題が付けられた。その後、4週の休載期間を挟み44号（10月4日発売）より新章「'''最後の海 新世界編'''」がスタート。&lt;br /&gt;
* 2010年11月、単行本累計発行部数が史上初となる'''2億冊'''を突破（第60巻）。&lt;br /&gt;
* 2011年4月、『週刊少年ジャンプ』2011年17号で[[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのクロスオーバー作品『'''[[実食! 悪魔の実!!]]'''』が掲載。&lt;br /&gt;
* 2012年3月、連載15周年を記念し、初の展覧会「尾田栄一郎監修『ONE PIECE展』〜原画×映像×体感のワンピース」が開催。&lt;br /&gt;
* 2012年12月、劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』が公開。劇場版シリーズ歴代最高の'''興行収入68.5億円'''を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの世界における年表]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サバイバルの海 超新星編 ===&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース4.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【1巻第1話 - 61巻第597話】&lt;br /&gt;
: かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟[[海賊 (ONE PIECE)#ゴール・D・ロジャー|ゴールド・ロジャー]]。彼が遺した「[[ONE PIECEの用語一覧#ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）|ひとつなぎの大秘宝（ワンピース）]]」をめぐり、幾多の[[海賊 (ONE PIECE)|海賊]]達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。&lt;br /&gt;
: 「[[ONE PIECEの地理#東の海（イーストブルー）|東の海（イーストブルー）]]」のフーシャ村に住む少年'''[[モンキー・D・ルフィ]]'''は、村に滞在していた海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#シャンクス|赤髪のシャンクス]]〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という[[悪魔の実]]を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東の海編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース5.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【1巻 - 12巻】&lt;br /&gt;
; 冒険の始まり（1巻）&lt;br /&gt;
: シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビー]]と出会う。ルフィは女海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アルビダ|アルビダ]]を倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。&lt;br /&gt;
: ルフィとコビーは[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎ'''[[ロロノア・ゾロ]]'''が海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路（グランドライン）]]」を目指す。&lt;br /&gt;
; オレンジの町編（1巻 - 3巻）&lt;br /&gt;
: ゾロを仲間に加えたルフィは、次に訪れた「オレンジの町」で、海賊専門の泥棒'''[[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]'''と出会う。ナミが優れた航海術を持つと知り、ルフィは彼女を仲間に誘う。ナミは海賊になることを拒絶するが、二人は互いの目的のために手を組むことになる。ルフィとゾロは、町を荒らす海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#バギー|道化のバギー]]〟から「偉大なる航路」の海図を奪うため、バギー海賊団に戦いを挑む。ルフィは、自分と同じ悪魔の実の能力者であるバギー相手に勝利を収め、町を後にする。&lt;br /&gt;
; シロップ村編（3巻 - 5巻）&lt;br /&gt;
: 船を求め立ち寄った「シロップ村」で、ルフィはウソつきの少年'''[[ウソップ]]'''と出会う。ウソップは、シャンクスの部下ヤソップの息子であった。ルフィ達は村の富豪の娘カヤの屋敷を訪れるが、執事クラハドールに追い返される。しかしルフィとウソップはしばらくして、クラハドールがかつて処刑されたはずの海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#クロ|キャプテン・クロ]]〟であることを知ってしまう。クロは自分の海賊団に村を襲わせ、カヤを殺して財産を手に入れようと企んでいた。ルフィ達はウソップと共にクロネコ海賊団を迎え撃ち、クロの計画を阻止する。ルフィ達は、新たに狙撃手ウソップを仲間に加え、さらにカヤから海賊船「[[ゴーイングメリー号]]」を譲り受ける。&lt;br /&gt;
; バラティエ編（5巻 - 8巻）&lt;br /&gt;
: 航海に欠かせない海のコックを仲間に加えるため、ルフィ達は海上レストラン「バラティエ」に向かう。そこで副料理長にして凄腕の料理人・'''[[サンジ]]'''と出会い、ルフィは彼を仲間に引きこむことを決意する。その時、東の海の覇者と言われる海賊艦隊提督〝[[海賊 (ONE PIECE)#クリーク|首領・クリーク]]〟が現われ、バラティエの乗っ取りを宣言する。さらに、ゾロが目標とする世界最強の剣士〝[[王下七武海#ジュラキュール・ミホーク|鷹の目のミホーク]]〟が現れる。ゾロはミホークに戦いを挑むが、全く歯が立たずに敗れ去ってしまう。ミホークが去った後もクリーク海賊団との戦いは続く。ルフィは数々の兵器を繰り出すクリークとの激闘を制し、新たに料理人サンジを仲間に加える。&lt;br /&gt;
; アーロンパーク編（8巻 - 11巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、クリーク海賊団との戦闘の最中行方をくらましたナミを追い、コノミ諸島「ココヤシ村」に上陸する。そこは、魚人の海賊[[海賊 (ONE PIECE)#アーロン|アーロン]]が支配する土地であった。さらに、ナミがアーロン一味の幹部であるという事実が判明するが、その裏にはナミの悲壮な決意があった。ナミの想いを知ったルフィ達は、ナミを救うため、アーロン一味の根城「アーロンパーク」に殴り込む。ルフィはアーロンと激戦を繰り広げ、怒りの一撃でアーロンパークもろとも彼を倒す。島はアーロン一味の支配から解放され、航海士ナミが正式に仲間に加わった。&lt;br /&gt;
; ローグタウン編（11巻 - 12巻）&lt;br /&gt;
: 東の海の大物海賊達を次々に打ち破ったルフィの情報は海軍にも伝わり、ルフィには東の海最高となる3000万ベリーの懸賞金が懸けられる。&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」入りを目前に控えたルフィ達「麦わらの一味」は、かつて海賊王ロジャーが処刑された町「ローグタウン」に立ち寄る。そこでは、ルフィへの復讐を狙うバギー、そして悪魔の実を食べ生まれ変わったアルビダが待ち構えていた。ルフィは海賊王の処刑台でバギーに処刑されそうになるが、奇跡のような落雷に救われる。ルフィ達は町を治める海軍大佐[[海軍 (ONE PIECE)#スモーカー|スモーカー]]を振り切り、いよいよ「偉大なる航路」に進出すべく、「リヴァース・マウンテン」を駆け登る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アラバスタ編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース6.jpg|500px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【12巻 - 23巻】&lt;br /&gt;
; 偉大なる航路突入（12巻 - 13巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味はついに「偉大なる航路」に突入する。リヴァース・マウンテンを降りた場所にある「双子岬」で、仲間の帰還を待ち続けるクジラ・[[ONE PIECEの登場人物一覧#ラブーン|ラブーン]]と出会う。ルフィはラブーンと、「偉大なる航路」一周後に再戦する約束を交わす。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、最初の島「サボテン島」の町「ウイスキーピーク」で大歓迎を受ける。だがその町は、秘密犯罪会社「[[バロックワークス]]」（B・W）の社員である賞金稼ぎ達の巣であった。そこで一味は、B・Wエージェントの一人の正体が、「偉大なる航路」にある大国「[[アラバスタ王国]]」の王女[[アラバスタ王国#ネフェルタリ・ビビ|ネフェルタリ・ビビ]]であると知る。B・Wに潜入していた彼女から、ルフィ達はB・Wによるアラバスタ王国乗っ取り計画を知る。ビビを一行に加えた麦わらの一味は、B・Wからの追手を振り切りつつ、計画を阻止すべく一路アラバスタを目指す。&lt;br /&gt;
; リトルガーデン編（13巻 - 15巻）&lt;br /&gt;
: ウイスキーピークを出港したルフィ達は、ジャングルの中で恐竜達が生きる太古の島「リトルガーデン」に上陸する。ルフィ達はその島で、巨人族の二人の戦士・ドリーとブロギーに出会う。彼らは「誇り」を守るため、100年間も決闘を続けてきたという。だがその決闘が、B・Wからの追手による卑劣な策略で邪魔される。ルフィ達はB・Wエージェントにして姑息な美術家・Mr.3らを破り、巨人族の誇りを守る。&lt;br /&gt;
; ドラム島編（15巻 - 17巻）&lt;br /&gt;
: リトルガーデン出港後、ナミが急病に倒れてしまう。急遽進路を変更し、雪の島「ドラム島」に立ち寄った麦わらの一味は、悪魔の実を食べ人の能力を持ったトナカイ、'''[[トニートニー・チョッパー]]'''と出会う。ルフィはチョッパーを仲間に誘うが、彼には悲しき過去があった。そこへ、かつて島で悪政を敷いた元ドラム王国国王ワポルが帰還する。ルフィ達はチョッパーと共闘してワポルを撃退し、船医チョッパーを仲間に迎える。&lt;br /&gt;
; アラバスタ編（17巻 - 23巻）&lt;br /&gt;
: ついにアラバスタに辿り着いたルフィ達は、B・Wの扇動によって間近に迫った大反乱を防ぐため奔走する。ルフィはB・W社社長にして[[王下七武海]]の一角[[王下七武海#サー・クロコダイル|サー・クロコダイル]]に挑むが、彼の圧倒的な力の前に敗れてしまう。首都アルバーナにて国王軍と反乱軍が衝突する最中、復活を遂げたルフィがアルバーナに到着し、動乱を止めるべく再びクロコダイルに挑む。&lt;br /&gt;
: ルフィは3度目の戦いでついにクロコダイルを撃破し、B・Wの野望を阻止する。動乱終結後、ルフィ達はビビと別れ、アラバスタを出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 空島編 ====&lt;br /&gt;
【24巻 - 32巻】&lt;br /&gt;
; ジャヤ編（24巻 - 25巻）&lt;br /&gt;
: アラバスタを後にしたルフィ達は、B・W社副社長だった考古学者'''[[ニコ・ロビン]]'''を仲間に加える。次の島に向かう航海中、突如空から巨大なガレオン船が落下し、「[[ONE PIECEの用語一覧#記録指針|記録指針（ログポース）]]」の指す進路が上向きに変更される。それは伝説とされる空に浮かぶ島「[[空島 (ONE PIECE)|空島]]」への指針を意味していた。&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、空島の情報を得るため、海賊が跋扈する無法地帯がある島「ジャヤ」に上陸する。ジャヤで出会った[[海賊 (ONE PIECE)#モンブラン・クリケット|モンブラン・クリケット]]ら「猿山連合軍」の助けで、空島へと舵を進める。&lt;br /&gt;
; 空島編（26巻 - 32巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は上空1万mにある空島に辿り着く。そこには今まで全く見たことがない未知の文化が広がっていた。ルフィ達は、神の国「スカイピア」で上陸した「神の島（アッパーヤード）」が、かつて地上に存在した伝説の黄金郷であることをつきとめる。しかし、そこは神の軍団を率いる[[空島 (ONE PIECE)#エネル|神・エネル]]が支配する土地であり、空の民と島の先住民シャンディアが400年に渡り争い続けている土地であった。黄金捜しに乗り出したルフィ達は、神の軍団とシャンディアとの過酷なサバイバルに巻き込まれる。&lt;br /&gt;
: ルフィはエネルに挑み、撃破する。これにより空島を滅亡の危機から救い、空の民とシャンディアとの争いを終結させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォーターセブン編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース7.jpg|350px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
【32巻 - 46巻】&lt;br /&gt;
; ロングリングロングランド編（32巻 - 34巻）&lt;br /&gt;
: 空島から帰還したルフィ達は、ロングリングロングランドで、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー海賊団|フォクシー海賊団]]から仲間をかけた海賊のゲーム「デービーバックファイト」を挑まれる。度重なる妨害に遭い、一時チョッパーを奪われるも、[[海賊 (ONE PIECE)#フォクシー|フォクシー]]との直接対決を制し勝利を収めた。その直後、海軍本部最高戦力・大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#青雉|青雉]]〟が現れる。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン編（34巻 - 39巻）&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は、損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕し、さらに船大工を仲間に加えるため、世界一の造船都市「[[ウォーターセブン]]」を訪れる。だがそこで、造船会社ガレーラカンパニーから、メリー号が航海不能状態であるという衝撃的な宣告を突き付けられてしまう。ルフィはメリー号から別の船に乗り換える決断を下すが、ウソップが反発し、ルフィとの決闘の末一味を離脱する。さらに、ロビンが一味脱退を宣言する。ロビンの宣言の真相を知るべく、ルフィ達はガレーラカンパニー本社に乗り込む。しかし、政府の諜報機関[[サイファーポール#CP9|CP9]]に阻まれ、ロビンは連行されてしまう。&lt;br /&gt;
: ルフィ達はロビンを奪還するため、ガレーラカンパニー社員・フランキー一家らと協力し、司法の島「エニエス・ロビー」に乗り込む。その中には、仮面を被り謎のヒーロー「そげキング」と名乗るウソップの姿もあった。&lt;br /&gt;
; エニエス・ロビー編（39巻 - 44巻）&lt;br /&gt;
: ロビンの真意は、「世界政府の強大すぎる力が仲間に向けられるのが怖い」というものだった。彼女の想いを聞いたルフィは世界政府に宣戦布告し、一味はCP9との全面対決に挑む。ルフィはCP9最強の男、[[サイファーポール#ロブ・ルッチ|ロブ・ルッチ]]を激しい死闘の末に倒し、ロビン奪還に成功した。&lt;br /&gt;
; ウォーターセブン帰還（45巻 - 46巻）&lt;br /&gt;
: ルフィ達は、新たに船大工'''[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]'''を仲間に加え、さらにウソップも一味に復帰する。そして、メリー号に代わる新たな海賊船「[[サウザンドサニー号]]」を手に入れ、次の島「魚人島」へ向け出港する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スリラーバーク編 ====&lt;br /&gt;
[[Image:ワンピース8.png|400px|thumb|ワンピース]]&lt;br /&gt;
; 【46巻 - 50巻】&lt;br /&gt;
: 魚人島を目指す麦わらの一味は、深い霧の海域「魔の三角地帯（フロリアン・トライアングル）」に入り、謎の喋るガイコツ・'''[[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]'''と出会う。その時、目の前に突如ゴースト島と呼ばれる巨大船「[[スリラーバーク]]」が出現する。早速スリラーバークに上陸し探索に乗りだすルフィ達だが、船の主にして七武海の一人[[王下七武海#ゲッコー・モリア|ゲッコー・モリア]]の能力で影を奪い取られ、さらにナミも誘拐されてしまう。ルフィ達は、影とナミを奪還すべく、スリラーバーク四怪人に挑む。&lt;br /&gt;
: モリア撃破後、七武海[[王下七武海#バーソロミュー・くま|バーソロミュー・くま]]が現われルフィ達は全滅寸前に陥るが、ゾロの命懸けの交渉により難を逃れた。戦闘終結後、音楽家ブルックを仲間に加える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 頂上戦争編 ====&lt;br /&gt;
【50巻 - 61巻】&lt;br /&gt;
; シャボンディ諸島編（50巻 - 53巻）&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」を半周した麦わらの一味は、「シャボンディ諸島」にたどり着く。元ロジャー海賊団副船長[[ONE PIECEの登場人物一覧#シルバーズ・レイリー|シルバーズ・レイリー]]や、別々のルートでシャボンディ諸島までやってきた同世代のライバル達とも顔を合わせる。しかしそこで、ルフィが世界貴族を殴り飛ばす事件を起こし、海軍の追撃を受ける。島には海軍大将〝黄猿〟や人間兵器パシフィスタが現れ、ルフィ達は窮地に追いやられる。その最中、再び現れたバーソロミュー・くまの能力で、一味は全員世界各地に離散してしまう。&lt;br /&gt;
; 女ヶ島編（53巻 - 54巻）&lt;br /&gt;
: ルフィが飛ばされたのは、「凪の帯」にある女ヶ島「アマゾン・リリー」。そこは、七武海の紅一点[[王下七武海#ボア・ハンコック|ボア・ハンコック]]が治める、男子禁制の女人国であった。一時は処刑されそうになるが、器の大きさを見せつけたルフィは、ハンコックに恋心を抱かれるようになる。&lt;br /&gt;
: そこで、ルフィは兄[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|ポートガス・D・エース]]がマリンフォードの海軍本部で公開処刑されることを知る。ルフィは、彼が幽閉されている大監獄「[[インペルダウン]]」に行くことを決意する。&lt;br /&gt;
; インペルダウン編（54巻 - 56巻）&lt;br /&gt;
: ルフィはハンコックの助力を得て、深海の大監獄・インペルダウンに潜入する。獄内でバギーやMr.3、Mr.2と再会する。途中で監獄署長[[インペルダウン#マゼラン|マゼラン]]の毒に冒され息絶えかけたところを、革命軍幹部[[ONE PIECEの登場人物一覧#エンポリオ・イワンコフ|エンポリオ・イワンコフ]]に救われ、その協力を受ける。&lt;br /&gt;
: ルフィ一行はエースがいるフロアを目指すが、一足遅くエースは処刑場に連行されてしまう。エースを救うべくマリンフォードへ向かうことを決意したルフィは、さらに七武海[[王下七武海#ジンベエ|ジンベエ]]や元七武海クロコダイルと共闘し、インペルダウンからの脱獄を図る。多くの犠牲を払いつつも脱獄に成功する。&lt;br /&gt;
; マリンフォード編（56巻 - 59巻）&lt;br /&gt;
: エースを奪還すべく、世界最強の海賊〝[[海賊 (ONE PIECE)#エドワード・ニューゲート|白ひげ]]〟がマリンフォードに現れる。白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・王下七武海との全面戦争が勃発した。脱獄囚と共に戦場にたどり着いたルフィは、世界を揺るがす戦いの中で、エースの救出に挑む。&lt;br /&gt;
: 激戦の末、エースと白ひげは共に戦死する。かくして、大海賊時代の幕開け以来最大の激戦となった「[[ONE PIECEの用語一覧#マリンフォード頂上戦争|マリンフォード頂上戦争]]」は、海軍勢の勝利に終わった。&lt;br /&gt;
; 戦争の後（59巻 - 61巻）&lt;br /&gt;
: 目の前でエースを失い、自暴自棄に陥ったルフィは、幼少時代を思い出す。エースともう一人の兄・[[ONE PIECEの登場人物一覧#サボ|サボ]]と過ごした、ルフィの過去が明らかになる。&lt;br /&gt;
: ルフィはジンベエの叱咤を受けて落ち着きを取り戻し、仲間たちとの再会を目指す。だが自らの弱さを知ったルフィは、レイリーの提案に乗り、立ち止まって力をつけることを決意する。ルフィは世界中に飛ばされた仲間に向けて「2年後にシャボンディ諸島へ集合」というメッセージを送る。そのメッセージを受け取った麦わらの一味のメンバーは、それぞれの地で修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最後の海 新世界編 ===&lt;br /&gt;
; 【61巻第598話 - 】&lt;br /&gt;
: 「マリンフォード頂上戦争」から2年の月日が流れた。各々の島で修行を終え成長したルフィたちは、シャボンディ諸島に集結し、最後の海「[[ONE PIECEの地理#新世界|新世界]]」を目指し再出発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 魚人島編 ====&lt;br /&gt;
; 【61巻 - 66巻】&lt;br /&gt;
: 深海1万メートルにある海底の楽園「[[ONE PIECEの地理#魚人島|魚人島]]」に到着した麦わらの一味は、島を治める「リュウグウ王国」の国王[[ONE PIECEの登場人物一覧#ネプチューン|ネプチューン]]の招待を受ける。王宮でルフィが出会った王女・[[ONE PIECEの登場人物一覧#しらほし姫|しらほし姫]]は、彼女を付け狙う海賊[[海賊 (ONE PIECE)#バンダー・デッケン九世|バンダー・デッケン九世]]から身を守るため、軟禁状態に置かれていた。ルフィは外に出たいという彼女を連れ、城を飛び出す。一方、[[海賊 (ONE PIECE)#ホーディ・ジョーンズ|ホーディ・ジョーンズ]]率いる新魚人海賊団が、デッケンの一味と手を組み、リュウグウ王国崩壊を目論み動き出す。新魚人海賊団は、かつてルフィが倒した魚人の海賊アーロンの意志を継ぎ、人間たちへの復讐を企てていた。ホーディは、魚人島の新たな王となり、人間との友好を望む者を排除するため、王国の乗っ取りを宣言する。&lt;br /&gt;
: ルフィは頂上戦争で共に戦った元七武海ジンベエと再会し、魚人島に長年根付く差別の歴史を知らされる。そしてジンベエからの頼みを受け、魚人島の危機を救うべく、新魚人海賊団と対決する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パンクハザード編 ====&lt;br /&gt;
; 【66巻 - 70巻】&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味は魚人島を出港し、ついに「偉大なる航路」後半の海「新世界」に突入する。ルフィたちが新世界で最初に上陸したのは、灼熱の地と極寒の地に分断された異常な島「[[ONE PIECEの地理#パンクハザード|パンクハザード]]」。そこでルフィは、頂上戦争で命を救われた恩人である[[王下七武海#トラファルガー・ロー|トラファルガー・ロー]]と再会する。&lt;br /&gt;
: ルフィは、新たに七武海の一人となっていたローと同盟を結び、四皇〝[[海賊 (ONE PIECE)#カイドウ|百獣のカイドウ]]〟を倒すための作戦を開始する。ローの策に従い、ルフィたちは、パンクハザードに居座る元政府の科学者[[ONE PIECEの登場人物一覧#シーザー・クラウン|シーザー・クラウン]]の誘拐に乗り出す。シーザーは、七武海にして闇の仲買人[[王下七武海#ドンキホーテ・ドフラミンゴ|ドンキホーテ・ドフラミンゴ]]と手を組み、彼の後ろ盾を得て、島で化学兵器の研究を行なっていた。一方ドフラミンゴは、シーザーが供給する原料を使って[[悪魔の実#人造悪魔の実|人造悪魔の実]]「SMILE」を製造し、カイドウと取り引きを行なっていた。ローの狙いは、暗躍するドフラミンゴを表舞台に引きずり出すこと。だがルフィたちに、シーザーが生み出した大量殺戮兵器「[[ONE PIECEの登場人物一覧#スマイリー|シノクニ]]」の魔の手が迫る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドレスローザ編 ====&lt;br /&gt;
; 【70巻 - 】&lt;br /&gt;
: シーザーを捕らえることに成功したルフィとローたちは、ドフラミンゴが支配する王国「[[ONE PIECEの地理#ドレスローザ|ドレスローザ]]」へ向かう。カイドウの戦力低下を狙い、「SMILE」の製造工場を破壊するため、一行は3チームに別れ行動する。そんな中、「コリーダコロシアム」で開催される闘技会で、亡きエースの悪魔の実「メラメラの実」が賞品として出されることを知ったルフィは、それを手に入れるべく大会に出場する。一方、海軍は大将〝[[海軍 (ONE PIECE)#藤虎|藤虎]]〟を派遣し、世界最強の諜報機関「[[サイファーポール|CP-0]]」も動き出す。ドレスローザを舞台とした騒動は、ドンキホーテファミリー、コロシアムに集った実力者、さらに政府も絡んだ事態に発展していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの登場人物一覧]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、主人公とその仲間「麦わらの一味」である。&lt;br /&gt;
; [[モンキー・D・ルフィ]]（麦わらのルフィ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。[[海賊 (ONE PIECE)#麦わらの一味|麦わらの一味]][[船長]]。「ゴムゴムの実」の能力者のゴム人間。[[麦わら帽子]]がトレードマーク。夢は「ひとつなぎの大秘宝」を見つけて「海賊王」になること。&lt;br /&gt;
; [[ロロノア・ゾロ]]（海賊狩りのゾロ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[戦闘員]]。「三刀流」の剣士。クールでストイックな武士道精神の持ち主。世界一の大剣豪を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ナミ (ONE PIECE)|ナミ]]（泥棒猫）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[航海士]]。元は海賊専門の泥棒。お金・お宝に目がない。世界地図を描くのが夢。&lt;br /&gt;
; [[ウソップ]]（狙撃の王様そげキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[狙撃手]]。臆病でお調子者ながら、器用で口八丁なパチンコの名手。父・ヤソップのような勇敢なる海の戦士を目指している。&lt;br /&gt;
; [[サンジ]]（黒足のサンジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[調理師|コック]]。コックの命である手を傷つけないように、足技で戦う。無類の女好き。伝説の海「オールブルー」を探す。&lt;br /&gt;
; [[トニートニー・チョッパー]]（わたあめ大好きチョッパー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[医師|船医]]。「ヒトヒトの実」を食べた人間[[トナカイ]]。人獣型、人型、獣型に変形出来る。何でも治せる医者を目指している。&lt;br /&gt;
; [[ニコ・ロビン]]（悪魔の子）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口由里子]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[考古学者]]。「ハナハナの実」の能力者。歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすため旅をしている。&lt;br /&gt;
; [[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]（鉄人（サイボーグ））&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[大工|船大工]]。体中に武器を仕込んだ[[サイボーグ]]。自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢。&lt;br /&gt;
; [[ブルック (ONE PIECE)|ブルック]]（鼻唄のブルック、ソウルキング）&lt;br /&gt;
: 声 - [[チョー (俳優)|チョー]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味[[音楽家]]。一度死んだが「ヨミヨミの実」でガイコツ姿で蘇ったアフロ剣士。リヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの再会を誓う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[海賊 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海賊の一覧。&lt;br /&gt;
; [[海軍 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する海兵の一覧。&lt;br /&gt;
; [[王下七武海]]&lt;br /&gt;
: 世界政府公認の7人の大海賊。およびその傘下の勢力。&lt;br /&gt;
; [[バロックワークス]]&lt;br /&gt;
: 理想国家建国を目的とする秘密犯罪会社。&lt;br /&gt;
; [[アラバスタ王国]]&lt;br /&gt;
: 「偉大なる航路」サンディ島にある砂の王国。&lt;br /&gt;
; [[空島 (ONE PIECE)]]&lt;br /&gt;
: 幻の存在とされる空に浮かぶ島。&lt;br /&gt;
; [[ウォーターセブン]]&lt;br /&gt;
: 「水の都」と呼ばれる世界一の造船都市。&lt;br /&gt;
; [[サイファーポール]]&lt;br /&gt;
: 世界政府直下の諜報機関。&lt;br /&gt;
; [[スリラーバーク]]&lt;br /&gt;
: 島一つを丸ごと乗せた世界一巨大な海賊船。&lt;br /&gt;
; [[インペルダウン]]&lt;br /&gt;
: 世界政府所有の深海の大監獄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語・世界観 ==&lt;br /&gt;
[[ONE PIECEの用語一覧|ONE PIECEの地理]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の舞台となる世界は、世界中に加盟国を持つ「[[ONE PIECEの用語一覧#世界政府|世界政府]]」により統治されている。しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の[[海軍 (ONE PIECE)|海軍]]と戦いを繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生活様式や科学技術などは、基本的に現実世界における[[海賊の黄金時代]]（17世紀から18世紀頃）がモデルと思われる。しかし、現実世界から大きくかけ離れた、作中世界固有の設定も多々ある（「[[ONE PIECEの地理#偉大なる航路（グランドライン）|偉大なる航路]]」と「[[ONE PIECEの地理#赤い土の大陸（レッドライン）|赤い土の大陸]]」、[[ONE PIECEの用語一覧#電伝虫|電伝虫]]など）。[[悪魔の実]]という食べると特殊な能力が身に付く実が存在し、能力の有無を問わず多くの登場人物は超人的な戦闘力を備えている。海王類を始めとする特殊な動物や、[[巨人]]や[[魚人]]のような[[亜人|亜人種]]もおり、普通の人間でも身長2mを越える人物が多数登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公とその一味は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではなく（所有者不明瞭な物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある）、主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の組織（主に海軍）や一国の元首等の公権力と戦うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の項目は個別記事を参照。&lt;br /&gt;
; [[悪魔の実]]&lt;br /&gt;
: 食べると摩訶不思議な能力が身につく果実。&lt;br /&gt;
; [[ゴーイングメリー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の初代海賊船。&lt;br /&gt;
; [[サウザンドサニー号]]&lt;br /&gt;
: 麦わらの一味の2代目海賊船。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短期集中表紙連載シリーズ ==&lt;br /&gt;
[[扉絵]]は通常、本編とは無関係のイラストであるが、毎週1コマずつの短期ストーリーが連載されることがある。そこでは、本編に登場した人物の「その後」がサイドストーリーとして描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表紙連載に描かれた後に本編に再登場したキャラ、また本編に先行しての登場となったキャラも多く、ストーリーの伏線・肉付けとなっている。本編と違い台詞はないが、英語での短い台詞や擬音、?や!等の記号はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18弾までは『ONE PIECE GREEN』にまとめて収録されている。「バギー一味冒険記」と「コビメッポ奮闘日記」はアニメ版でも放送され、「ジャンゴのダンス天国」は映画『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険|ジャンゴのダンスカーニバル]]』（同時上映の短編）の原案となった。それ以降は長らくアニメ化されていなかったが、シャボンディ諸島で散り散りになった麦わらの一味を描いた第11 - 18弾はオリジナル要素を加えた上でアニメ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#バギー海賊団|バギー一味]]冒険記''' （35話 - 75話【全28話・番外編2話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#コビー|コビメッポ]]奮闘日記''' （84話 - 119話【全30話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海軍 (ONE PIECE)#ジャンゴ|ジャンゴ]]のダンス天国''' （126話 - 172話【全37話・番外編1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#はっちゃん|はっちゃん]]の海底散歩''' （182話 - 228話【全40話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ワポル|ワポル]]の雑食バンザイ''' （236話 - 262話【全23話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#ポートガス・D・エース|エース]]の黒ひげ大捜査線''' （272話 - 305話【全29話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#ゲダツ|ゲダツ]]のうっかり青海暮らし''' （314話 - 348話【全32話】）&lt;br /&gt;
# '''[[バロックワークス#ミス・ゴールデンウィーク|ミスG・W]]の作戦名“ミーツバロック”''' （359話 - 413話【全42話・外伝1話】）&lt;br /&gt;
# '''[[空島 (ONE PIECE)#エネル|エネル]]のスペース大作戦''' （428話 - 474話【全38話】）&lt;br /&gt;
# '''[[サイファーポール#CP9|CP9]]の任務外報告''' （491話 - 528話【全33話】）&lt;br /&gt;
# '''サンジの&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;地獄&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カマバッカ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;よりお気を確かに''' （543話 - 544話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ロビンのひどい事するわ''' （545話 - 546話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''フランキーの今週のおれダメだ''' （548話 - 549話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''ウソップの一人じゃ死ぬ病''' （550話 - 551話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''チョッパーの食いモンじゃねェぞ コノヤロー''' （552話 - 554話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ナミのウェザーリポート''' （555話 - 556話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ブルックの一宿一パンツのご恩返し''' （557話 - 558話【全2話】） &lt;br /&gt;
# '''ゾロのあいつらどこだ世話がやける''' （559話 - 560話【全2話】）&lt;br /&gt;
# '''世界の甲板から''' （613話 - 668話【全48話】）&lt;br /&gt;
# '''[[海賊 (ONE PIECE)#カリブー|カリブー]]の新世界でケヒヒヒヒ''' （674話 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[空島 (ONE PIECE)#人物|空島]]のその後 424話 - 427話【全3話】）&lt;br /&gt;
* '''あの人は今''' （[[ウォーターセブン#人物|ウォーターセブン]]のその後 486話 - 490話【全4話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
[[アニメ関連書籍|ONE PIECE (アニメ)#関連書籍]]参照&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
* [[尾田栄一郎]] 『ONE PIECE』 [[集英社]]〈[[ジャンプ・コミックス]]〉、既刊71巻（2013年8月2日現在）&lt;br /&gt;
**  巻一 ROMANCE DAWN〜冒険の夜明け〜（1997年12月発行、ISBN 4-08-872509-3）&lt;br /&gt;
**  巻二〝VERSUS!!バギー海賊団〟（1998年4月発行、ISBN 4-08-872544-1）&lt;br /&gt;
**  巻三〝偽れぬもの〟（1998年6月発行、ISBN 4-08-872569-7）&lt;br /&gt;
**  巻四〝三日月〟（1998年8月発行、ISBN 4-08-872594-8）&lt;br /&gt;
**  巻五〝誰がために鐘は鳴る〟（1998年10月発行、ISBN 4-08-872619-7）&lt;br /&gt;
**  巻六〝誓い〟（1998年12月発行、ISBN 4-08-872642-1）&lt;br /&gt;
**  巻七〝クソジジイ〟（1999年3月発行、ISBN 4-08-872683-9）&lt;br /&gt;
**  巻八〝死なねェよ〟（1999年5月発行、ISBN 4-08-872712-6）&lt;br /&gt;
**  巻九〝涙〟（1999年7月発行、ISBN 4-08-872735-5）&lt;br /&gt;
**  巻十〝OK, Let's STAND UP!〟（1999年10月発行、ISBN 4-08-872773-8）&lt;br /&gt;
**  巻十一〝東一番の悪〟（1999年12月発行、ISBN 4-08-872797-5）&lt;br /&gt;
**  巻十二〝伝説は始まった〟（2000年2月発行、ISBN 4-08-872822-X）&lt;br /&gt;
**  巻十三〝大丈夫!!!〟（2000年5月発行、ISBN 4-08-872863-7）&lt;br /&gt;
**  巻十四〝本能〟（2000年7月発行、ISBN 4-08-872888-2）&lt;br /&gt;
**  巻十五〝まっすぐ!!!〟（2000年9月発行、ISBN 4-08-873009-7）&lt;br /&gt;
**  巻十六〝受け継がれる意志〟（2000年12月発行、ISBN 4-08-873045-3）&lt;br /&gt;
**  巻十七〝ヒルルクの桜〟（2001年2月発行、ISBN 4-08-873073-9）&lt;br /&gt;
**  巻十八〝エース登場〟（2001年4月発行、ISBN 4-08-873100-X）&lt;br /&gt;
**  巻十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;反乱&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;うねり&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2001年7月発行、ISBN 4-08-873133-6）&lt;br /&gt;
**  巻二十〝決戦はアルバーナ〟（2001年9月発行、ISBN 4-08-873158-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十一〝理想郷〟（2001年12月発行、ISBN 4-08-873194-8）&lt;br /&gt;
**  巻二十二〝HOPE!!〟（2002年2月発行、ISBN 4-08-873222-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十三〝ビビの冒険〟（2002年4月発行、ISBN 4-08-873252-9）&lt;br /&gt;
**  巻二十四〝人の夢〟（2002年7月発行、ISBN 4-08-873282-0）&lt;br /&gt;
**  巻二十五〝一億の男〟（2002年9月発行、ISBN 4-08-873313-4）&lt;br /&gt;
**  巻二十六〝神の島の冒険〟（2002年12月発行、ISBN 4-08-873336-3） &lt;br /&gt;
**  巻二十七〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;序曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オーバーチュア&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年2月発行、ISBN 4-08-873379-7）&lt;br /&gt;
**  巻二十八〝「戦鬼」ワイパー〟（2003年5月発行、ISBN 4-08-873418-1）&lt;br /&gt;
**  巻二十九〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;聖譚曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オラトリオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年7月発行、ISBN 4-08-873480-7） &lt;br /&gt;
**  巻三十〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;狂想曲&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;カプリッチオ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2003年10月発行、ISBN 4-08-873502-1）&lt;br /&gt;
**  巻三十一〝ここにいる〟（2003年12月発行、ISBN 4-08-873551-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十二〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島の歌声&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;ラブ･ソング&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年3月発行、ISBN 4-08-873571-4）&lt;br /&gt;
**  巻三十三〝DAVY BACK FIGHT!!〟（2004年6月発行、ISBN 4-08-873593-5）&lt;br /&gt;
**  巻三十四〝「水の都」ウォーターセブン〟（2004年8月発行、ISBN 4-08-873638-9）&lt;br /&gt;
**  巻三十五〝&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;船長&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;キャプテン&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2004年11月発行、ISBN 4-08-873667-2）&lt;br /&gt;
**  巻三十六〝9番目の正義〟（2005年2月発行、ISBN 4-08-873768-7）&lt;br /&gt;
**  巻三十七〝トムさん〟（2005年4月発行、ISBN 4-08-873802-0）&lt;br /&gt;
**  巻三十八〝ロケットマン!!〟（2005年7月発行、ISBN 4-08-873839-X）&lt;br /&gt;
**  巻三十九〝争奪戦〟（2005年11月発行、ISBN 4-08-873872-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十〝ギア〟（2005年12月発行、ISBN 4-08-874003-3）&lt;br /&gt;
**  巻四十一〝宣戦布告〟（2006年4月発行、ISBN 4-08-874047-5）&lt;br /&gt;
**  巻四十二〝海賊vsCP9〟（2006年7月発行、ISBN 4-08-874127-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十三〝英雄伝説〟（2006年9月発行、ISBN 4-08-874149-8）&lt;br /&gt;
**  巻四十四〝帰ろう〟（2006年12月発行、ISBN 4-08-874287-7） &lt;br /&gt;
**  巻四十五〝心中お察しする〟（2007年3月発行、ISBN 978-4-08-874314-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十六〝ゴースト&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;島&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;アイランド&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;の冒険〟（2007年7月発行、ISBN 978-4-08-874382-0）&lt;br /&gt;
**  巻四十七〝くもり時々ホネ〟（2007年9月発行、ISBN 978-4-08-874411-7）&lt;br /&gt;
**  巻四十八〝オーズの冒険〟（2007年12月発行、ISBN 978-4-08-874442-1）&lt;br /&gt;
**  巻四十九〝ナイトメア・ルフィ〟（2008年3月発行、ISBN 978-4-08-874485-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十〝再び辿りつく〟（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-874521-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十一〝11人の超新星〟（2008年9月発行、ISBN 978-4-08-874563-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十二〝ロジャーとレイリー〟（2008年12月発行、ISBN 978-4-08-874602-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十三〝王の資質〟（2009年3月発行、ISBN 978-4-08-874640-1）&lt;br /&gt;
**  巻五十四〝もう誰にも止められない〟（2009年6月発行、ISBN 978-4-08-874662-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十五〝地獄に&amp;lt;ruby&amp;gt;&amp;lt;rb&amp;gt;仏&amp;lt;/rb&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;(&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;rt&amp;gt;オカマ&amp;lt;/rt&amp;gt;&amp;lt;rp&amp;gt;)&amp;lt;/rp&amp;gt;&amp;lt;/ruby&amp;gt;〟（2009年9月発行、ISBN 978-4-08-874727-9）&lt;br /&gt;
**  巻五十六〝ありがとう〟（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-874761-3）&lt;br /&gt;
**  巻五十七〝頂上決戦〟（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-870010-6）&lt;br /&gt;
**  巻五十八「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」（2010年6月発行、ISBN 978-4-08-870045-8）&lt;br /&gt;
**  巻五十九〝ポートガス・D・エース死す〟（2010年8月発行、ISBN 978-4-08-870083-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十〝弟よ〟（2010年11月発行、ISBN 978-4-08-870125-7）&lt;br /&gt;
**  巻六十一〝ROMANCE DAWN for the new world〟-新しい世界への冒険の夜明け- （2011年2月4日発売、ISBN 978-4-08-870175-2）&lt;br /&gt;
**  巻六十二〝魚人島の冒険〟（2011年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870217-9）&lt;br /&gt;
**  巻六十三〝オトヒメとタイガー〟（2011年8月4日発売、ISBN 978-4-08-870270-4）&lt;br /&gt;
**  巻六十四〝10万vs.10〟（2011年11月4日発売、ISBN 978-4-08-870301-5）&lt;br /&gt;
**  巻六十五〝ゼロに〟（2012年2月3日発売、ISBN 978-4-08-870367-1）&lt;br /&gt;
**  巻六十六〝タイヨウへと続く道〟（2012年5月2日発売、ISBN 978-4-08-870416-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十七〝COOL FIGHT〟（2012年8月3日発売、ISBN 978-4-08-870476-0）&lt;br /&gt;
**  巻六十八〝海賊同盟〟（2012年11月2日発売、ISBN 978-4-08-870531-6）&lt;br /&gt;
**  巻六十九〝SAD〟（2013年3月4日発売、ISBN 978-4-08-870614-6）&lt;br /&gt;
**  巻七十〝ドフラミンゴ現る〟（2013年6月4日発売、ISBN 978-4-08-870660-3）&lt;br /&gt;
**  巻七十一〝曲者達のコロシアム〟（2013年8月2日発売、ISBN 978-4-08-870781-5）&lt;br /&gt;
* 非売品&lt;br /&gt;
**  巻零〝STRONG WORLD〟（2009年12月12日発行、映画「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD#ONE PIECE 巻零|ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」特典）&lt;br /&gt;
**  巻千〝Z〟（2012年12月15日発行、映画「[[ONE PIECE FILM Z#ONE PIECE 巻千|ONE PIECE FILM Z]]」特典）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総集編 ===&lt;br /&gt;
* THE FIRST LOG（2005年3月発行、ISBN 978-4-08-111020-9）&lt;br /&gt;
* THE 2ND LOG &amp;quot;SANJI&amp;quot;（2005年11月発行、ISBN 978-4-08-111021-6）&lt;br /&gt;
* THE 3RD LOG &amp;quot;NAMI&amp;quot;（2005年12月発行、ISBN 978-4-08-111022-3）&lt;br /&gt;
* THE 4TH LOG &amp;quot;GRAND LINE&amp;quot;（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-111023-0）&lt;br /&gt;
* THE 5TH LOG &amp;quot;CHOPPER&amp;quot;（2006年2月発行、ISBN 978-4-08-111024-7）&lt;br /&gt;
* THE 6TH LOG &amp;quot;ARABASTA&amp;quot;（2006年3月発行、ISBN 978-4-08-111025-4）&lt;br /&gt;
* THE 7TH LOG &amp;quot;VIVI&amp;quot;（2006年4月発行、ISBN 978-4-08-111026-1）&lt;br /&gt;
* THE 8TH LOG &amp;quot;SKYPIEA&amp;quot;（2008年4月発行、ISBN 978-4-08-111027-8）&lt;br /&gt;
* THE 9TH LOG &amp;quot;GOD&amp;quot;（2008年5月発行、ISBN 978-4-08-111028-5）&lt;br /&gt;
* THE 10TH LOG &amp;quot;BELL&amp;quot;（2008年6月発行、ISBN 978-4-08-111029-2）&lt;br /&gt;
* THE 11TH LOG &amp;quot;WATER SEVEN&amp;quot;（2009年4月発行、ISBN 978-4-08-111009-4）&lt;br /&gt;
* THE 12TH LOG &amp;quot;ROCKET MAN&amp;quot;（2009年5月発行、ISBN 978-4-08-111010-0）&lt;br /&gt;
* THE 13TH LOG &amp;quot;NICO ROBIN&amp;quot;（2009年7月発行、ISBN 978-4-08-111011-7）&lt;br /&gt;
* THE 14TH LOG &amp;quot;FRANKY&amp;quot;（2009年8月発行、ISBN 978-4-08-111012-4）&lt;br /&gt;
* THE 15TH LOG &amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111033-9）&lt;br /&gt;
* THE 16TH LOG &amp;quot;BROOK&amp;quot;（2011年2月発行、ISBN 978-4-08-111035-3）&lt;br /&gt;
* THE 17TH LOG &amp;quot;SABÃODY&amp;quot;（2012年9月14日発売、ISBN 978-4-08-111052-0）&lt;br /&gt;
* THE 18TH LOG &amp;quot;IMPEL DOWN&amp;quot;（2012年10月12日発売、ISBN 978-4-08-111053-7）&lt;br /&gt;
* THE 19TH LOG &amp;quot;MARINEFORD&amp;quot;（2012年11月9日発売、ISBN 978-4-08-111054-4）&lt;br /&gt;
* THE 20TH LOG &amp;quot;ACE&amp;quot;（2012年12月14日発売、ISBN 978-4-08-111055-1）&lt;br /&gt;
* EXTRA LOG 1 &amp;quot;STRONG WORLD&amp;quot;（2012年12月4日発売、ISBN 978-4-08-111061-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== データブック ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE RED &amp;lt;small&amp;gt;GRAND CHARACTERS&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年1月5日発売、ISBN 978-4-08-873211-4） &lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE &amp;lt;small&amp;gt;GRAND DATA FILE&amp;lt;/small&amp;gt;（2002年8月2日発売、ISBN 978-4-08-873358-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE YELLOW &amp;lt;small&amp;gt;GRAND ELEMENTS&amp;lt;/small&amp;gt;（2007年4月2日発売、ISBN 978-4-08-874098-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE GREEN &amp;lt;small&amp;gt;SECRET PIECES&amp;lt;/small&amp;gt;（2010年11月4日発売、ISBN 978-4-08-874848-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE BLUE DEEP &amp;lt;small&amp;gt;CHARACTERS WORLD&amp;lt;/small&amp;gt;（2012年3月2日発売、ISBN 978-4-08-870445-6）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画集 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK（2001年7月発行、ISBN 978-4-08-859217-6）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 2（2003年11月発行、ISBN 978-4-08-859376-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 3 LION（2006年1月発行、ISBN 978-4-08-859538-2）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 4 EAGLE（2010年3月発行、ISBN 978-4-08-782267-0）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK 5 SHARK（2010年12月発行、ISBN 978-4-08-782356-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE FILM STRONG WORLD EIICHIRO ODA ARTBOOK（2009年12月発行、ISBN 978-4-08-782251-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* ONE PIECE 海賊キャラ弁当BOOK（2011年9月12日発売、ISBN 978-4-08-102129-1）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん（2012年11月28日発売、ISBN 978-4-08-780658-8）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE Portrait.Of.Pirates 公式ガイドブック POPs!（2012年12月20日発売、ISBN 978-4-08-782459-9）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックスのコーナー ==&lt;br /&gt;
=== SBS ===&lt;br /&gt;
単行本の空きページに掲載されている、読者からの質問に作者が回答していくコーナー。「（'''S'''）質問を（'''B'''）募集（'''S'''）するのだ」の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編では語られていない作中のキャラクターや、世界観の裏設定が明らかにされるなど、人気の高いコーナー。時には、読者によってここで作られた設定が、作者の了承を経て公式設定になることもある（登場人物の[[誕生日]]など）。次第に読者が勝手にコーナーの開始宣言をしてしまう等、作者が読者に弄ばれるような内容が毎回盛り込まれるようになり、現在ではそれが半ば当然のことになっている。題字は巻ごとに差し替えられ、本編に登場したキャラクターにちなんだものになっている。また、最近では読者から送られたものを使用している。まれに読者からゲームやクイズが送られてくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
52巻から64巻まで（56巻・59巻・62巻・63巻はお休み）、アニメで麦わらの一味を演じる声優達への質問コーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウソップギャラリー海賊団 ===&lt;br /&gt;
読者から送られてきたイラストを掲載するコーナー。その巻で一番良かった作品は大賞とされ、送り主には作者のサイン色紙が贈られる。審査の良し悪しは、上手さではなく心意気だという。毎巻作者・コミックス担当者・ウソップ委員長の3人で選考して選ばれる。過去に掲載された読者の作品でも、気に入れば何度でも載せるが、大賞を2度あげることはしない。また、大賞に便乗するイラストを送ってくる者も多い。作品の一つ一つには必ずウソップがコメントを入れている。最後はジャンプ編集部と東映アニメーションの宛先が書かれたイラストで締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは巻によって変わっている場合がある。大概は巻末に収録されているが、SBSの場所に設けられる事もしばしばある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;18巻と61巻は全てその場所に掲載され、巻末には行われなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。46巻ではサウザンドサニー号の内部公開により休載した。漫画家の[[藤原ゆか]]は6巻の本コーナーで大賞を受賞しており、ウソップから「OH YEAH!!大賞もってけ!!」とコメントされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月から2013年2月にかけて、「ウソップギャラリー海賊団WEB出張版」が[[ニコニコ静画]]で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[10月]]より放送が開始されている。制作は[[東映アニメーション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東映の制作したアニメ作品の中では最も長く続いている作品となっている。放送時間は水曜19時、日曜19時台、日曜9時台後半と何度か変更されている。現在でも10%前後の視聴率を保っており、朝のアニメ番組の中では非常に高い部類である。[[2002年]]第1回[[東京国際アニメフェア]]（新世紀東京国際アニメフェア21）において[[東京アニメアワード]]のテレビ番組部門優秀作品賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ化以前に「ジャンプスーパーアニメツアー'98」において上映された作品については『[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]』を、「ジャンプスーパーアニメツアー08」において上映された作品については『[[ONE PIECE ロマンス ドーン ストーリー]]』を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[ONE PIECE (アニメ)#劇場版]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年から2002年までは東映アニメフェアの中のメイン作品として上映。2003年からは単独上映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第2作『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』は、[[東映まんがまつり]]・[[東映アニメフェア]]歴代最高額となる興行収入30億円を記録した。興行ランキングでは、同日に公開された『[[ドラえもん のび太と翼の勇者たち]]』を抜いて初登場1位に輝いている。[[2001年]]年間邦画興行成績ランキングでは5位となり、第1作の『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』に引き続き、2年連続で年間邦画興行成績ランキングトップ5入りを果たした。また、第1作と第2作がそれぞれ[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第9作『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』が、[[2009年]][[第32回日本アカデミー賞]]において優秀アニメーション作品賞を受賞した（『ジャンプ』作品としては初受賞）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第10作目『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』は、映画ストーリー・コスチューム&amp;amp;クリーチャーデザイン・製作総指揮を原作者[[尾田栄一郎]]が務めた。全国188館で公開され、前売り券販売枚数36万3532枚&amp;amp;初日興行収入5億5300万円の東映史上最高記録（当時）を樹立し、初動（公開週末）興行収入は10億3800万円を突破、スクリーンアベレージは552万円の日本記録を樹立する大ヒットスタートとなった。最終累計興行収入は、[[2010年]]上半期邦画興行成績ランキング第1位、2010年[[年度別映画興行成績#2010年|年間邦画興行成績]]ランキング第4位となる'''48億円'''を記録し、当時の劇場版シリーズ最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版第12作目『[[ONE PIECE FILM Z]]』は、原作者の尾田が総合プロデューサーとして2作振りに製作に参加。前売り券販売枚数は『STRONG WORLD』を上回る65万枚を突破。全国300館で公開され、初週興行収入は歴代2位の13億7205万円、初週動員数は21世紀邦画最高記録となる114万81人を記録した。最終興行収入は、2013年上半期邦画興行成績ランキング第1位となる'''68.5憶円'''を記録。『STRONG WORLD』の劇場版シリーズ最高記録を更新、さらに2000年以降の東映の歴代興行収入では最高記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
集英社「[[ジャンプ ジェイ ブックス]]」より発売されている、アニメオリジナルストーリーや劇場版の[[小説化|ノベライズ]]作品。著者はすべて[[浜崎達也]]。一部は児童文学レーベル「[[集英社みらい文庫]]」でも刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!!!タイトル!!発売年!!ISBN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック]]||1999年||ISBN 4-08-703084-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ローグタウン編||2000年||ISBN 4-08-703096-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]||2001年||ISBN 4-08-703102-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 千年竜伝説||2001年||ISBN 4-08-703107-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国]]||2002年||ISBN 4-08-703110-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]||2003年||ISBN 4-08-703124-1&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]||2004年||ISBN 4-08-703137-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]||2005年||ISBN 4-08-703153-5&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵]]||2006年||ISBN 4-08-703168-3&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち]]||2007年||ISBN 978-4-08-703178-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]||2008年||ISBN 978-4-08-703190-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]||2009年||ISBN 978-4-08-703219-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス|劇場版ONE PIECE 麦わらチェイス]]||2011年||ISBN 978-4-08-703241-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE FILM Z]]||2012年||ISBN 978-4-08-703285-7&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!機種!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|2000年||ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜||[[シミュレーションゲーム|シミュレーション]]||[[ワンダースワン]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[バンダイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2001年||ONE PIECE グランドバトル!||[[対戦アクションゲーム|対戦アクション]]||[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜夢のルフィ海賊団誕生!〜||[[ロールプレイングゲーム|RPG]]||[[ゲームボーイ]]||[[バンプレスト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE とびだせ海賊団!]]||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 〜虹の島伝説〜||[[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2002年||ONE PIECE 〜トレジャーウォーズ〜||[[ボードゲーム]]||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 2||対戦アクション||PlayStation&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!||RPG||ゲームボーイ||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム||対戦アクション||ワンダースワン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーバトル!||対戦アクション||nowrap|[[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ナナツ島の大秘宝||アクションRPG||[[ゲームボーイアドバンス]]||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE トレジャーウォーズ2 バギーランドへようこそ||ボードゲーム||ワンダースワン||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2003年||ONE PIECE めざせ! キングオブベリー||[[パーティゲーム]]||ゲームボーイアドバンス||バンプレスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE オーシャンズドリーム!||RPG||PlayStation||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE チョッパーの大冒険||アクションRPG||ワンダースワン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE グランドバトル! 3||対戦アクション||[[PlayStation 2]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2004年||ONE PIECE ゴーイングベースボール||[[スポーツゲーム|スポーツ]]||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ランドランド!||[[アクションゲーム|アクション]]||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2005年||ONE PIECE グラバト! RUSH||対戦アクション||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ドラゴンドリーム!||アクションRPG||ゲームボーイアドバンス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fighting For ONE PIECE||対戦アクション||PlayStation 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE パイレーツカーニバル]]||パーティゲーム||PlayStation 2&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年||[[ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー]]||[[アクションアドベンチャーゲーム|アクションアドベンチャー]]||[[Wii]]||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE ギアスピリット||対戦アクション||[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 -波に揺れる秘宝-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 -目覚める勇者-]]||アクションアドベンチャー||Wii&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年||ONE PIECE ギガントバトル!||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年||[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]||アクションアドベンチャー||[[ニンテンドー3DS]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界]]||対戦アクション||ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年||[[ワンピース 海賊無双]]|||アクション||[[PlayStation 3]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け]]||アクションRPG||[[PlayStation Portable]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年||[[ワンピース 海賊無双#ワンピース 海賊無双2|ワンピース 海賊無双2]]||アクション||PlayStation 3&amp;lt;br /&amp;gt;[[PlayStation Vita]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド||アクションアドベンチャー||ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームアプリ ==== &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年||ONE PIECE モバイルジャック|||複合ゲームサイト||[[バンダイネットワークス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ONE PIECE ARカードダス]]||ARカードダス||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ONE PIECE グランドコレクション||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ソーシャルゲーム]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年||ONE PIECE アドベンチャーログ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーケードゲーム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!発売年!!タイトル!!ジャンル!!発売元&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年||[[ワンピーベリーマッチ]]||[[データカードダス]]||バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャラメダルアイランド ONE PIECE 仲間を助けろ! Dr.チョッパー||子ども向けコインゲーム||バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチダブル]]||データカードダス||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|バンダイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年||[[ワンピーベリーマッチ|ワンピーベリーマッチアイシー!]]||データカードダス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年||ワンピートレジャーワールド||データカードダス&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番外編 ===&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE 麦わら劇場]]&lt;br /&gt;
* [[チョッパーマン]]&lt;br /&gt;
* [[CROSS EPOCH]]&lt;br /&gt;
*: [[鳥山明]]作『[[ドラゴンボール]]』とのコラボレーション作品。&lt;br /&gt;
* [[実食! 悪魔の実!!]]&lt;br /&gt;
*: [[島袋光年]]作『[[トリコ]]』とのコラボレーション作品。週刊少年ジャンプ2011年17号掲載。『トリコ グルメハンティングブック』収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記録 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: small; float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初版発行部数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24巻||252万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25巻||254万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26巻||260万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27巻、55巻||263万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||285万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||300万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58巻||310万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||320万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||340万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61巻、62巻||380万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||390万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64巻 - 66巻、68巻 - 71巻||400万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67巻||405万部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|コミックス初動週間売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53巻||119.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56巻||136.4万部（実質3日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57巻||169.1万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59巻||185.3万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60巻||209.4万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63巻||211.9万部（実質4日間）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66巻||227.5万部（実質5日間）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* コミックスは[[2002年]]に24巻が初版252万部を記録し、'''初版発行部数コミック最高記録'''を更新すると（『[[SLAM DUNK]]』21 - 23巻の初版250万部を上回った）、25巻が初版254万部、26巻が'''国内出版史上最高'''となる初版260万部、27巻が初版263万部と、次々と自身の持つ最高記録を更新した。さらに[[2009年]]に55巻が27巻と並ぶ初版263万部を記録。次の56巻が初版285万部で自身の最高記録を再び更新し、57巻が'''国内出版史上最高'''となる初版300万部を記録する（それまでの最高は本作27巻を抜いて1位となった『[[ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団]]』の初版290万部）。以後も次々と自身の持つ初版発行部数国内出版史上最高記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
* 国内累計発行部数は'''2億9000万部'''を超え（70巻時点）、『[[ドラゴンボール]]』『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』『SLAM DUNK』などを抜いて「'''日本一売れている漫画'''」となっている。また、'''史上最速1億冊突破'''【7年・36巻】も達成している。&lt;br /&gt;
* 53巻の初動週間売上は119.4万部を記録。これは『[[ハリー・ポッターと死の秘宝]]』の119.0万部を上回り、[[オリコン]]「週間本ランキング」歴代最高の初動週間売上となった。それ以降も次々と'''初動週間売上歴代最高記録'''を更新している。また、61巻は「週間本ランキング」史上最速となる3日での200万部突破（208.6万部）を達成している。&lt;br /&gt;
* 年間漫画売り上げランキングでは、連載開始から2年目（[[1999年]]）という異例の速さで1位を獲得すると、そこから史上最多となる6年連続1位の快挙を果たす。[[2005年]]では2位に、[[2006年]]では3位に落ちたものの、[[2007年]]以降再び1位に返り咲いている。&lt;br /&gt;
* コミックスの全巻セットをまとめて購入できるネット書店「漫画全巻ドットコム」では、2009年から4年連続で売上1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』の大ヒットを受け、[[2009年]][[12月21日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門で、既存56巻が上位200位以内に全巻ランクインする前代未聞の快挙を果たした。これはランキング上位200位の1/4以上を同単行本が占めた事になる。57巻が発売された[[2010年]][[3月15日]]のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門でも、再び上位200位以内に全巻ランクインした。&lt;br /&gt;
* ジャンプ本誌では、連載1話目からアンケート1位を獲り、人気投票では連載開始から不動の1位となっている。35周年記念・40周年記念・2000号突破記念号時には巻頭カラーを飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ関連 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月6日]]のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVDは『ONE PIECE FILM STRONG DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産）』が12.1万枚、通常版が3.5万枚を売り上げ、総合1位・2位を独占した。同一作品の1位・2位独占は『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』（2月）以来となった。Blu-rayは同時発売された『ONE PIECE FILM STRONG Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』が6.3万枚で1位、通常版が1万枚で5位を獲得した。この記録は発売元の[[ポニーキャニオン]]が[[2000年]]に発売した大ヒット[[ホラー映画]]『[[シックス・センス]]』の初動売上10万663枚を上回る、同社発売元DVDの歴代最高記録となった。DVD&amp;amp;Blu-rayの合計初動売上は22.9万枚を記録した事になる。&lt;br /&gt;
** 発売2週目にはDVD（完全初回限定生産版）が2.6万枚、通常版が1.7万枚を売り上げ、1位・2位を独占。Blu-ray（完全初回限定生産版）も1位を獲得した。同一作品のDVD総合ランキング2週連続1位・2位独占とDVD&amp;amp;Blu-rayの両総合ランキング2週連続1位は、アニメ作品史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;FRANKY&amp;quot;』・『&amp;quot;THRILLER BARK&amp;quot;』が[[2012年]][[9月3日]]のオリコン「DVDディリーランキング」総合部門1位・2位を獲得した。同一TVアニメシリーズ作品による週間DVDランキングの総合部門1位・2位独占は、1999年4月の『[[機動戦艦ナデシコ]]』以来13年4ヵ月ぶり、史上2回目の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 2013年7月8日のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVD『ONE PIECE FILM Z DVD GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』とBlu-ray『ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION（完全初回限定生産）』がそれぞれ1位を獲得し、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』以来2度目のDVD＆BD同時制覇を達成した。劇場版アニメ作品による2度目の2冠は史上初の快挙となった。&lt;br /&gt;
* 初代オープニングテーマ『[[ウィーアー!]]』が、[[2000年]]第5回[[アニメーション神戸]]賞においてAM神戸賞（主題歌賞）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|アニメ]]の歴代オープニング・エンディング楽曲の中から28曲を収録したベストアルバム『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』が、[[2008年]]第22回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[3月29日]]のオリコン「週間アルバムランキング」で、放送10周年記念コレクションアルバム『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』が8.2万枚を売り上げ初登場第1位を獲得し、発売3ヶ月で30万枚を売り上げた。日本レコード協会からプラチナディスクに認定され、[[2011年]]第25回[[日本ゴールドディスク大賞]]においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム・その他 ===&lt;br /&gt;
* 2002年発売の『From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2』（[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]）は初動売上24.7万本を記録し、週間ランキング初登場第1位を獲得し、『[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]』・『[[マリオシリーズ]]』の新作と重なった[[2002年]]年間ゲームソフト販売本数ランキングでTOP10入りを果たした。また、[[PlayStation Awards]]2002にて、『グランドバトル!』『グランドバトル!2』の2作品がゴールドプライズ賞を受賞した。『グランドバトル!』シリーズは1シリーズあたり60万本以上を売り上げている。&lt;br /&gt;
* 2009年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者]]』（[[Wii]]）は35万本を出荷して、Wiiの「みんなのおすすめセレクション」ゴールドランクに認定された。&lt;br /&gt;
* 2011年発売の『[[ONE PIECE アンリミテッドクルーズ|ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル]]』（[[ニンテンドー3DS]]）は初動売上8万本を記録し、ニンテンドー3DS用ソフトとしては初となる週間ランキング1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 2012年発売の『[[ワンピース 海賊無双]]』（[[PlayStation 3|プレイステーション3]]）は発売初日に『ONE PIECE』歴代ゲームシリーズ最高記録となる出荷本数65万本を突破し、累計出荷本数は全世界で120万本を記録した。また、[[日本ゲーム大賞]]2012において優秀賞、PlayStation Awards2012においてゴールドプライズ賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* 2012年1月17日から[[mobage]]で配信された[[ソーシャルゲーム]]『ONE PIECE グランドコレクション』の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破した。5カ月後の2012年6月には登録者数が400万人を突破した。&lt;br /&gt;
* フィギュア『P.O.P STRONG EDITION』は、12種類の累計売り上げが40万個以上を記録した。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE LOGBOX』が、日本おもちゃ大賞2011においてキャラクター・トイ部門大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* DVD『ONE PIECE Log Collection &amp;quot;EAST BLUE&amp;quot;』・『&amp;quot;SANJI&amp;quot;』が[[2010年]][[7月22日]]のオリコン「DVDディリーランキング」アニメ部門で総合部門1位・2位を獲得した事で、コミックス（2010年[[6月4日]]オリコンコミックスランキング1位）・[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD|映画]]（公開初週映画観客動員ランキング1位）・[[ONE PIECE MEMORIAL BEST|CD]]（2010年[[3月29日]]オリコンアルバムウイークリーランキング1位）と関連商品の首位4冠という史上初の快挙を果たした。&lt;br /&gt;
** さらにDVD『ONE PIECE FILM STRONG WORLD DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION（完全初回限定生産版）』がオリコン「週間DVDランキング」で1位、同作Blu-rayがオリコン「週間Blu-rayランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CDの「週間ランキング」首位5冠を達成。&lt;br /&gt;
** ゲームソフト『ワンピース ギガントバトル!』（[[ニンテンドーDS]]）が初動売上13万本を記録して「ゲームソフト週間販売数ランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CD・ゲームの「週間ランキング」首位6冠を達成した。&lt;br /&gt;
* 2010年、キャラクター・データバンクが主催する、一般投票・選定委員による投票によってその年の国内最高のライセンスブランド・キャラクターを決める「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー」において、長年の人気に加えて、劇場版の大ヒット・アニメの高視聴率・関連商品の販売好調などの大きなムーブメントが評価され、「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー グランプリ」を受賞した。これは前年の『ポケットモンスター』に続く、アニメでもお馴染みの作品が選ばれた形となっている。&lt;br /&gt;
** 2011年には、キャラクター・ライセンス賞とプロモーション・ライセンシー賞を受賞、2012年には2度目のグランプリを受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人気 ===&lt;br /&gt;
* 「MYDIRECTORY」が19歳以下 - 60歳以上の男女80728人からアンケートを採った「好きな漫画は？」では、男性部門1位・女性部門2位・総合1位を獲得した。また、週刊プレイボーイ増刊『漫'sプレイボーイ』のコーナー“男による男のための2000人大アンケート”でも1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* ネットリサーチ「DIMSDRIVE」が全国の老若男女6399人からアンケートを採った「あなたがこれまでに読んだ漫画本（コミック）の中で、『泣ける漫画』は何ですか？」では、男性部門1位・女性部門1位・総合1位に輝き、オリコンでも「今までで最も感動した漫画は？」というアンケートを実施したところ、男性部門2位・女性部門1位・総合1位に輝いた。&lt;br /&gt;
* オリコンの「最も友達になりたいテレビアニメのキャラは?」では、1位の「[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]」に次ぎ、2位に「モンキー・D・ルフィ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインし、同じくオリコンの「漫画の&amp;quot;名脇役&amp;quot;ランキング」では、2位に「ロロノア・ゾロ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインした。どちらもトップ5に同作から2キャラクターランクインしたのは『ONE PIECE』のみとなっている。&lt;br /&gt;
* TSUTAYA onlineが行った「子供に観せたいアニメ映画ランキング」で、『ONE PIECE』の劇場版シリーズが7位にランクインした。&lt;br /&gt;
* 「全巻読破.COM」が発表した2011-2012年版世代別人気コミックランキングでは、10代から50代までの男女全ての年代で1位を獲得した。&lt;br /&gt;
* 大手ポータルサイト[[Yahoo! JAPAN]]の検索ワードランキングでは、エンタメランキングのゲーム・アニメ部門にて2010年から3年連続1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* 本作の翻訳刊行版は世界30カ国以上での出版がなされ、40カ国以上でアニメが放送されている。[[アジア]]・[[ヨーロッパ]]での人気が特に高い。&lt;br /&gt;
* ヨーロッパにおける日本漫画の年間累計販売数ランキングで第2位となった。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]で開催された[[フランクフルト・ブックフェア]]においてソンダーマン読者賞の国際マンガ部門ベスト漫画賞を[[2005年]]・[[2008年]]・[[2009年]]と3度の受賞を果たした。&lt;br /&gt;
* [[フランス]]で開催された第32回パリ・ブックフェアにおいて第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）のアニメ部門「最優秀クラシックシリーズ賞」とマンガ部門「最優秀少年マンガ賞」を受賞した。2013年、パリ水族館で『ONE PIECE』の展示会が開催され、水族館の公式サイトではフランスで最も売り上げの高い文化財と紹介された。&lt;br /&gt;
* アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇るフランスの[[2010年]][[アヌシー国際アニメーション映画祭]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『[[サマーウォーズ]]』の2作品がノミネートされた。また、[[カナダ]]の2010年[[オタワ国際アニメーションフェスティバル]]において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『緑子』の2作品がノミネートされた。『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は日本のエンタテイメント作品としては異例となる連続出品を果たした。また、2010年第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭において観客賞（オーディエンスアワード）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[イタリア]]・[[セリエA (バレーボール)|セリエA]]所属のバレーボールチーム『[[パッラヴォーロ・モデナ]]』の[[リベロ (バレーボール)|リベロ]]用のユニフォームのデザインに採用された。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]]のホームメディアマガジンが主催する第5回TVDVDアワードの海外作品部門にノミネートされた。&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]インターネット最大のポータルサイト騰訊（テンセント）のアニメ・漫画チャンネルで「中国の若い世代、必読の漫画」として日本の漫画を中心に10タイトルが紹介され、『ONE PIECE』は第1位で紹介された。&lt;br /&gt;
* 2011年[[5月15日]]より中国[[浙江省]]の新聞『銭江晩報』での連載も始まった。作者である尾田栄一郎の意向で第1話からの連載開始となり、毎週日曜日に「漫画周刊」というコーナーで1話ずつ掲載される。なお、新聞連載での名称は、『海賊王』から『航海王』に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
* 第5回[[アニメーション神戸]]賞&lt;br /&gt;
** AM神戸賞（主題歌賞）：『[[ウィーアー!]]』&lt;br /&gt;
* [[ゴールデングロス賞]]&lt;br /&gt;
** 第18回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE (2000年の映画)|ONE PIECE]]』&lt;br /&gt;
** 第19回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE ねじまき島の冒険]]』&lt;br /&gt;
** 第28回 - 優秀銀賞：『[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]』&lt;br /&gt;
* 第1回[[東京アニメアワード]]&lt;br /&gt;
** テレビ番組部門 優秀作品賞：『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
* [[PlayStation Awards]]&lt;br /&gt;
** 2002 - ゴールドプライズ賞：『ONE PIECE グランドバトル!』『ONE PIECE グランドバトル!2』&lt;br /&gt;
** 2012 - ゴールドプライズ賞：『[[ワンピース 海賊無双]]』&lt;br /&gt;
* ドイツ・ソンダーマン読者賞&lt;br /&gt;
** 国際マンガ部門 ベスト漫画賞：『ONE PIECE』（[[尾田栄一郎]]）（2005年・2008年・2009年）&lt;br /&gt;
* [[日本のメディア芸術100選]]&lt;br /&gt;
** マンガ部門：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* [[日本ゴールドディスク大賞]]&lt;br /&gt;
** 第22回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE SUPER BEST]]』&lt;br /&gt;
** 第25回 - アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー：『[[ONE PIECE MEMORIAL BEST]]』&lt;br /&gt;
* [[日本アカデミー賞]]&lt;br /&gt;
** [[第32回日本アカデミー賞|第32回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]』&lt;br /&gt;
** [[第34回日本アカデミー賞|第34回]] - 優秀アニメーション作品賞：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
** [[第36回日本アカデミー賞|第36回]] - 優秀アニメーション作品賞：『[[ONE PIECE FILM Z]]』&lt;br /&gt;
* 第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭&lt;br /&gt;
** 観客賞（オーディエンスアワード）：『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』&lt;br /&gt;
* ライセンシング・オブ・ザ・イヤー&lt;br /&gt;
** グランプリ：『ONE PIECE』（2010年・2012年）&lt;br /&gt;
** キャラクター・ライセンス賞：『ONE PIECE』（2011年）&lt;br /&gt;
** プロモーション・ライセンシー賞：『ONE PIECE サウザンド・セレナ号』（2011年）&lt;br /&gt;
* 日本おもちゃ大賞2011&lt;br /&gt;
** キャラクター・トイ部門大賞：『ONE PIECE LOGBOX』&lt;br /&gt;
* 第10回モバイル広告大賞&lt;br /&gt;
** マーケティング部門 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第9回[[東京インタラクティブアドアワード]]&lt;br /&gt;
** アプリケーション部門 モバイルアプリケーション 入賞：『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』&lt;br /&gt;
* 第19回アニメ&amp;amp;マンガ大賞（Anime &amp;amp; Manga 19th Grand Prix）&lt;br /&gt;
** アニメ部門 最優秀クラシックシリーズ賞・マンガ部門 最優秀少年マンガ賞：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* 第41回[[日本漫画家協会賞]]&lt;br /&gt;
** 大賞：『ONE PIECE』（尾田栄一郎）&lt;br /&gt;
* 第65回[[映像技術賞|映像技術奨励賞]]&lt;br /&gt;
** アニメーション部門：『[[ONE PIECE 3D 麦わらチェイス]]』&lt;br /&gt;
* [[日本ゲーム大賞]]2012&lt;br /&gt;
** 優秀賞：『ワンピース 海賊無双』&lt;br /&gt;
* 第31回ディスプレイ産業賞&lt;br /&gt;
** ディスプレイ産業奨励賞：『尾田栄一郎監修 ONE PIECE展〜原画×映像×体感のワンピース』&lt;br /&gt;
* GyaO!ストア アワード 2012&lt;br /&gt;
** 総合売上部門・アニメ部門：『ONE PIECE』&lt;br /&gt;
* [[アジア・テレビジョン・アワード]]2012&lt;br /&gt;
** アニメ部門 奨励賞：『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* 日本商品化権協会賞2012&lt;br /&gt;
** 『ONE PIECE』（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント・企画 ==&lt;br /&gt;
; ONE PIECE グランドラインの冒険&lt;br /&gt;
: 2002年に東京・[[サンリオピューロランド]]で上映された初のフルCGアニメ。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第4作『[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、[[埼京線]]に『ONE PIECE』でラッピングされた『ONE PIECEトレイン』が登場し、[[都営地下鉄]]で『都営地下鉄 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 スタンプラリー』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE お台場の迷宮&lt;br /&gt;
: 劇場版第5作『[[ONE PIECE 呪われた聖剣]]』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、2003年から2005年にかけて[[お台場冒険王]]に実物大の[[ゴーイングメリー号]]が登場した。&lt;br /&gt;
; ワンピース渋谷ジャック&lt;br /&gt;
: 2005年、コミック累計1億冊突破を記念し、[[渋谷]]をポスター等で『ONE PIECE』一色にしたイベント。累計2億冊を突破した2011年にも行われた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スペースランドの冒険&lt;br /&gt;
: 劇場版第6作『[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]』の公開を記念し、福岡・[[スペースワールド]]で期間限定で登場したアトラクション。同年[[エプソン 品川アクアスタジアム|品川ステラボール]]で『ONE PIECEクリスマスパーティ』が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 迷路島の大冒険&lt;br /&gt;
: 2006年、[[品川プリンスホテル]]で開催された期間限定アトラクション。&lt;br /&gt;
; 麦わらの一味日本上陸 鎌倉ジャック&lt;br /&gt;
: 連載10周年を記念し、[[2007年]]夏に[[神奈川県]][[鎌倉市]]で開催されたイベント。[[由比ケ浜]]に『ONE PIECE BEACH HOUSE』が期間限定で出店し、[[鶴岡八幡宮]]など鎌倉の名所を回るスタンプラリーが行われたほか、『ONE PIECE』キャラクターでラッピングされた[[江ノ電]]を走らせた。&lt;br /&gt;
; 神保町 ONE PIECE カーニバル&lt;br /&gt;
: 2010年[[7月17日]]から[[8月1日]]の期間、ワンピースが[[神田神保町|神保町]]をジャックしたイベント。この期間中、「神保町シアター」で歴代の劇場版シリーズと共に『ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0』が上映された。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン〜ゴーイング・メリー号〜&lt;br /&gt;
: 2010年[[12月11日]]から2011年[[5月31日]]の期間限定で、[[銀座めざマルシェ]]にて、ワンピース公式レストランがオープンした。5つの時間帯に分けて営業する110分予約入替制で、総勢5万人以上の来客を集めた。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE サウザンドサニー号クルーズ in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2011年3月、長崎・[[ハウステンボス]]に全長40mに及ぶ実物大の[[サウザンドサニー号]]が登場。園内にはレストランやグッズショップなども展開されている。2012年3月には新世界編仕様にリニューアルされている。乗船者数は70万人を突破している。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ドームツアー&lt;br /&gt;
: 2011年3月から2012年2月にかけて、全国5カ所のドーム球場（[[大阪ドーム|大阪]]・[[東京ドーム|東京]]・[[札幌ドーム|札幌]]・[[福岡ドーム|福岡]]・[[ナゴヤドーム|名古屋]]）で開催されたドーム全体を『ONE PIECE』一色としたテーマパーク型イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースアスレチック あつまれサウザンド・サニー号に!&lt;br /&gt;
: 2011年7月から8月末に「[[お台場合衆国]]2011」で開催された展示イベント。内部がアスレチック仕様となった全長23mのサニー号が登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE アクアワールド in 横浜・八景島シーパラダイス&lt;br /&gt;
: 2011年7月16日から11月6日の期間、[[横浜・八景島シーパラダイス]]で開催されたイベント。館内には『ONE PIECE』の世界を再現した『ONE PIECE水槽』などが登場した。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター&lt;br /&gt;
: 2011年12月より、全国のテーマパークやイベント会場で限定上映されたオリジナルストーリーの3Dシアター。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE スプリングフェスタ&lt;br /&gt;
: 2012年3月17日から7月10日の期間にサンリオピューロランドで開催されたイベント。イベント会場では[[ハローキティ]]とのコラボグッズの販売などが行われた。同年7月14日から9月2日には「ONE PIECE サマーフェスタ」が開催された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE ライドクルーズ 〜FOR THE NEW WORLD〜 in ハウステンボス&lt;br /&gt;
: 2012年7月にハウステンボスで誕生した国内初の体験型ライドアトラクション。&lt;br /&gt;
; しらほしマーメイドパーク&lt;br /&gt;
: 2012年7月から9月に「お台場合衆国2012」で開催された展示イベント。イベント会場には高さ15mのしらほし姫が登場した。&lt;br /&gt;
; 麦わらストア in 渋谷PARCO&lt;br /&gt;
: 2012年9月に渋谷PARCO part1にオープンした公式グッズショップ。2012年11月から2013年2月には大阪で開催された『ONE PIECE展』に合わせ、会場内に期間限定で出店した。&lt;br /&gt;
; イルミネーションアイランド お台場2012 ONE PIECE FILM Z&lt;br /&gt;
: 劇場版第12作『[[ONE PIECE FILM Z]]』の公開を記念し、2012年11月7日から2013年1月31日の期間に[[アクアシティお台場]]で開催された[[イルミネーション]]イベント。会場では『ONE PIECE』をモチーフとしたイルミネーションの点灯やイベント演出、展示やスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; 池袋ワンピース計画&lt;br /&gt;
: 映画『ONE PIECE FILM Z』の公開を記念し、2012年11月23日から2013年1月14日の期間に[[池袋]]で開催されたイベント。[[ナムコ・ナンジャタウン]]では期間限定ショップが開かれ、[[サンシャインシティ]]周辺でスタンプラリーなどが行われた。&lt;br /&gt;
; チョッパー夢のわたあめ王国&lt;br /&gt;
: 2013年4月と5月に全国の[[イオングループ|イオン]]系ショッピングセンターで開催されたチョッパーをメインとした展示イベント。&lt;br /&gt;
; ワンピースレストラン バラティエ&lt;br /&gt;
: 2013年6月28日に[[FCGビル|フジテレビ本社ビル]]7F屋上庭園にオープンしたエンターテインメントレストラン。作中に登場した「海上レストラン バラティエ」をモチーフにしており、外装はバラティエの船体外観を模したものになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://animeanime.jp/article/2013/06/17/14457.html ワンピースのレストラン　お台場フジテレビ屋上庭園に“バラティエ”開店]アニメ!アニメ!、2013年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 倒せシーザー・クラウン!炎と氷の島パンクハザード!!&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から9月1日の期間に「お台場合衆国2013」で開催された展示イベント。会場内では限定ショップや軽食コーナーも展開された。&lt;br /&gt;
; ONE PIECE THE PLANETARIUM&lt;br /&gt;
: 2013年7月13日から11月17日の期間に全国の[[コニカミノルタプラネタリウム]]で開催予定の[[プラネタリウム]]イベント。原作の名シーンをプラネタリウムの全天周映像で展開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE メモリアルログ ===&lt;br /&gt;
2010年春に愛知・[[ラグナシア]]で開催された『ONE PIECE』の冒険が追体験できる体験型アトラクション。これが好評となり以後全国各地で開催されている。特に、2010年の長崎・ハウステンボスは[[1992年]]の開業以来、初の黒字を達成した。2011年7月から2012年4月には初の海外開催として[[台湾]]・九族文化村で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[ラグーナ蒲郡]]「[[ラグナシア]]」（[[愛知県]][[蒲郡市]]） 2010年3月20日 - 6月27日、2011年3月19日 - 9月4日、2012年9月15日 - 2013年3月3日&lt;br /&gt;
* [[お台場合衆国]]（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]） 2010年7月17日 - 8月31日&lt;br /&gt;
* [[ハウステンボス]]（[[長崎県]][[佐世保市]]） 2010年7月15日 - 10月15日&lt;br /&gt;
* [[安比高原スキー場|安比高原]]（[[岩手県]][[八幡平市]]） 2010年9月15日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[TIC|東一センタービル]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2010年12月23日 - 2011年1月10日&lt;br /&gt;
* 九族文化村（台湾・[[南投県]][[魚池郷]]） 2011年7月 - 2012年4月、2012年8月 - 2013年6月 &lt;br /&gt;
* [[秋田拠点センターアルヴェ]]（[[秋田県]][[秋田市]]） 2011年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[横浜ランドマークタワー]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2011年11月10日 - 12月25日&lt;br /&gt;
* NTTクレドホール（[[広島県]][[広島市]]） 2011年12月23日 - 2012年1月9日&lt;br /&gt;
* [[ひらかたパーク]]（[[大阪府]][[枚方市]]） 2012年3月7日 - 7月8日&lt;br /&gt;
* [[ルスツリゾート]]（[[北海道]][[虻田郡]]） 2012年7月7日 - 9月9日&lt;br /&gt;
* [[スパリゾートハワイアンズ]]（[[福島県]][[いわき市]]）2013年4月27日 - 5月6日&lt;br /&gt;
* [[ニューレオマワールド]]（[[香川県]][[丸亀市]]）2013年6月29日 - 8月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース・プレミア・サマー ===&lt;br /&gt;
大阪・[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]（USJ）で夏の期間限定で開催されているイベント。園内には『ONE PIECE』の世界を堪能できる「ワンピースエリア」が展開されている。2011年の初開催以降、年々イベントの規模を拡大し続けており、近年のUSJの入場者数増加に大きく貢献している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインイベントの[[USJ有料ショー|プレミアショー]]は、2007年夏に初めて開催され、2010年以降は毎年開催されている。毎年違うオリジナルストーリーが展開されており、様々な特殊効果を駆使し迫力あるバトルを表現し、キャラクターのセリフは全てアニメと同じ声優が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2011&lt;br /&gt;
: USJの開業10周年を記念し、2011年7月7日から9月4日の期間に開催された。前年に開催されたプレミアショーに加え、エースと白ひげのモニュメント、サンジの海賊レストラン、アドベンチャーラリーなど多彩なイベントが展開され、オリジナルグッズの販売も実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2012&lt;br /&gt;
: 前年の好評を受け、2012年7月7日から9月9日の期間に開催された。原作が新世界編に移行したことを踏まえ、麦わらの一味のイラストを始め、ショーやグッズなどが新世界編仕様にになっている。前年開催され連日満席状態となったサンジの海賊レストランなども引き続き実施された。&lt;br /&gt;
; ワンピース・プレミア・サマー2013&lt;br /&gt;
: 2013年7月5日から9月8日の期間に開催された。麦わらの一味の宴レストラン、エリアショー「海賊掃討作戦」など新たなイベントが実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ONE PIECE展 ===&lt;br /&gt;
2012年、連載15周年を記念し、作者監修のもと行われた初の展覧会。東京で2012年3月から6月まで、大阪で11月から翌2013年2月まで開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には数々の名場面の原画、スペシャルムービーの上映、実物大のフィギュアなどが展示された。テーマ曲には作者と親交がある作曲家・[[中田ヤスタカ]]書き下ろしの「パノラミック・エクスペリエンス」が起用された。公式サイトでは検定クイズや限定グッズの販売などの連動企画が行われた。東京の総来場者数は90日の期間中で51万人を突破し、同ギャラリーの開館以来、最高の入場者数を記録した。大阪の総来場者数は30万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[六本木ヒルズ]]・森アーツセンターギャラリー（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]）、2012年3月20日 - 6月17日&lt;br /&gt;
* [[サントリーミュージアム|天保山特設ギャラリー]]（[[大阪府]][[大阪市]]）、2012年11月24日 - 2013年2月17日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワンピース グランドアリーナツアー ===&lt;br /&gt;
2012年8月から全国各地で開催されている東の海から魚人島までの冒険を追体験できる期間限定の大型展示イベント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 開催地&lt;br /&gt;
* [[さいたまスーパーアリーナ]]（[[埼玉県]][[さいたま市]]） 2012年8月9日 - 19日&lt;br /&gt;
* [[愛媛国際貿易センター|アイテムえひめ]]（[[愛媛県]][[松山市]]） 2012年8月22日 - 26日&lt;br /&gt;
* [[福井県産業振興施設|サンドーム福井]]（[[福井県]][[越前市]]） 2012年9月22日・23日・29日・30日&lt;br /&gt;
* [[みやぎ産業交流センター|夢メッセみやぎ]]（[[宮城県]][[仙台市]]） 2012年11月16日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[熊本産業展示場|グランメッセ熊本]]（[[熊本県]][[上益城郡]]） 2013年1月1日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[広島サンプラザ|広島サンプラザホール]]（[[広島県]][[広島市]]） 2013年5月3日 - 6日&lt;br /&gt;
* [[朱鷺メッセ]]（[[新潟県]][[新潟市]]） 2013年7月27日 - 8月4日&lt;br /&gt;
* [[静岡産業支援センター|ツインメッセ静岡]]（[[静岡県]][[静岡市]]） 2013年8月10日 - 18日&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合展示場コンベックス岡山|コンベックス岡山]]（[[岡山県]][[岡山市]]） 2013年8月28日 - 9月1日&lt;br /&gt;
* [[横浜国際平和会議場|パシフィコ横浜]]（[[神奈川県]][[横浜市]]） 2013年9月13日 - 9月16日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
=== 作者のポリシー ===&lt;br /&gt;
* 男性の一人称には、「オレ」「俺」はほぼ使わず、ひらがなの「おれ」で表記している。&lt;br /&gt;
* 作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」は[[アシスタント]]に任せず、全て尾田自身が描いている。&lt;br /&gt;
* ルフィには心理描写が一切無く、思ったことは必ず口に出すようにしている（必ず吹き出しでセリフにしている）。&lt;br /&gt;
* 成功も失敗も自分の実力次第という考えで、担当や読者からのアイデアは基本的に受け付けていない。&lt;br /&gt;
* 『ONE PIECE』は少年のものであるべきと考え、「作中で恋愛を描かない」「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」といった制約を設けていると語っている。&lt;br /&gt;
* 麦わらの一味には「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、使用するのは極力ギャグの時や敵キャラだけに留めている。理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と注意されたことと、実際に作者が友人、知り合いの死を経験し、本当に良くない言葉だと思うようになったため。&lt;br /&gt;
* ルフィ達のことは「麦わらの一味」という呼称しか使わないと最初から決めている。読者にはルフィ達のことをどう呼んでもらっても構わないとのこと。実際にアニメやゲームなどでは「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」の呼称も使われている。&lt;br /&gt;
* 絵を表現手段と考えており、キャラが喋っている時は、必ず口を開けるようにしている。また、絵に対しては「雑でもいいからとにかく伝える」「伝えられなきゃ描く意味がない」という考えを持っている。&lt;br /&gt;
* 海賊にありがちな「[[眼帯]]の海賊」を登場させていないが、物語の終盤に一度だけ登場するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴・小ネタ ===&lt;br /&gt;
* [[効果音]]として描き文字の「どん！」「ドドン！」「どーん」などが多用されている。&lt;br /&gt;
* 本作のジャンプ本誌でのカラーページの構成は他の作品と異なっており、アラバスタ編以降は漫画部分が描かれず、基本的に扉絵のみがカラーで掲載されている。但し一部番外編においてはカラーで漫画が描かれていた。長期休載を経て連載を再開した2010年44号では3ページにわたってカラーで漫画が描かれた。&lt;br /&gt;
* [[ジャンプ・コミックス]]では単行本一冊につき9話収録されるが、本作ではほとんどの巻で一冊につき10話ないし11話収録されている。作者はその理由について「どうしても特定の話まで入れたいというストーリーへのこだわり」ならびに「読者へのサービス」としている。&lt;br /&gt;
* 第233話（25巻収録）の扉絵は、漫画仲間[[しんがぎん]]への追悼の意味で絵以外の部分が黒く塗られている。&lt;br /&gt;
* 第519話（53巻収録）の扉絵は、絵以外の部分にトーンが貼られている（作者が敬愛している漫画『ドラゴンボール』が全519話であるため）。&lt;br /&gt;
* 第569話（58巻収録）のタイトルは雑誌掲載時は〝怪物〟だったが、単行本収録時には〝白い怪物〟に変更された。&lt;br /&gt;
* 第572話（58巻収録）〝The Times They Are a-Changin'〟は、単行本収録時には〝The Times They Are a-Changin'—時代は変わる—〟と和訳が追加された。このタイトル名はアメリカの歌手[[ボブ・ディラン]]の代表曲『[[時代は変る (ボブ・ディランの曲)|時代は変る]]』からとったもの&amp;lt;ref&amp;gt;第59巻SBS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 作中に隠れキャラクターとして登場している[[ONE PIECEの登場人物一覧#小ネタ|パンダマン]]は、作者が『ジャンプ』で一番好きな作品としている漫画『[[キン肉マン]]』の超人募集に応募した際に誕生させたキャラクターであり、実際に『キン肉マン 77の謎』に掲載されている。ゲームソフト『[[キン肉マン ジェネレーションズ|キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人]]』には隠しキャラクターとしてゲスト出演している。&lt;br /&gt;
* [[週刊少年ジャンプ編集部|ジャンプ編集部]]では、基本的に1作品を1人で担当することが普通だが、本作は仕事量が多すぎるため、2009年頃から連載の編集作業をする漫画担当と、映画・アニメ・イベント・グッズなどの窓口をするメディア担当の二頭体制になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボ・パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』とは度々共演している。KAMEDASで漫画家のメッセージにて尾田栄一郎が描いた『[[両津勘吉]]』が登場し、メッセージには「この男が海に出たら砲撃してよし」と書かれていた。アニメでも両津とルフィは度々共演している。その際ルフィは主に「両さんもがんばれよ!」と言っている。ちなみに、両津がゴムゴムの実を食べてルフィのようにゴム人間になるエピソードもあり、その回のオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた（第333話「ゴムゴムの両さん」）。[[こち亀30周年企画]]では427話でのルフィとルッチの戦闘を眺める海軍兵士に混じって両津勘吉が登場。巻末コメントによると、「キャラクターの服にスクリーントーンを貼らないというポリシーを軽く破った」らしい。2011年9月のSMAPSMAPのビストロでもヨーコが両津と共演した。(予定では8月末にこち亀の桃子の回がやる予定だったが白鳥が逮捕された為)両津とは2014年まで対決していた。(再放送の裏で笑っていいとも総集編やっていた為)2014年7月19日はエースが花巻と対決した。(ジョブにエース出た為)&lt;br /&gt;
* 『[[ドラゴンボール]]』とは、[[2006年]][[12月25日]]に発売されたジャンプ本誌に両作品のクロスオーバー作品である『CROSS EPOCH』が掲載された（詳細は[[CROSS EPOCH]]の項を参照）。また、[[週刊少年ジャンプ]]40周年を記念したスペシャル企画で両作品のコラボグッズが多数発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]』（2作目）第25話「ヤッターアンコウ登場だコロン!」では、大海賊『ウヒィ』というルフィのパロディキャラクターが登場し（今の時代にはもういないという設定になっている）ドクロリングも『ゴムの指輪』になっていた。余談であるが2014年8月30日の講座ではトンズラーが司会だった&lt;br /&gt;
* 『[[トリコ]]』とは、両作品のクロスオーバー作品『[[実食! 悪魔の実!!]]』が週刊少年ジャンプ2011年17号に掲載された。また、2011年と2012年に放送されたコラボアニメで共演し、2011年には両作品のコラボグッズが発売された。&lt;br /&gt;
* 『[[笑う犬の発見]]』の番組冒頭に、「犬!PIECE」というパロディコーナーが設けられ、主人公のルフィもアニメのまま登場した（コーナー内では[[原田泰造]]がウソップ、[[名倉潤]]が『ピピプー』という番組オリジナルキャラクター、チョッパーが着ぐるみで登場した）。&lt;br /&gt;
* 『[[脳内エステIQサプリ]]』のコーナー「IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9」では、アニメとのコラボレーション企画の記念すべき第一弾を飾り、その後も何度もコラボした。&lt;br /&gt;
* 『[[タモリのジャポニカロゴス]]』では、「もしもルフィが名古屋弁だったら」という企画が行われ、実際に田中真弓が名古屋弁でワンシーンを演じた。&lt;br /&gt;
* 『[[笑っていいとも!増刊号]]』で、[[2009年]][[5月3日]] - [[8月30日]]までの間、毎週ルフィが冒頭コーナーのナレーションを担当した。&lt;br /&gt;
* 『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』では、[[2010年]][[2月27日]]に放送されたスペシャル番組「トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP」のオープニングで、麦わらの一味と出演者の[[タモリ]]・[[八嶋智人]]・[[高橋克実]]が共演するコラボ企画が行なわれた。これは2年3ヶ月ぶりの放送ということで、トリビアの泉を知らない小さな子供達のために制作されたものである。視聴率は、スペシャル番組としては最高記録となる20.1%を記録した。&lt;br /&gt;
* ドラマ『[[メイちゃんの執事]]』（第3話）で、シスター・ローズ（[[堀内敬子]]）が23巻を探すシーンがあり、東雲メイ（[[榮倉奈々]]）が23巻を見つけ、23巻がアップで映し出された。それ以降も漫画好きなシスター・ローズは、数ある漫画の中でも『ONE PIECE』を好んで読んでいるシーンが度々登場する。&lt;br /&gt;
* 映画『[[トリック劇場版2]]』 で、[[トリックの登場人物#上田次郎|上田次郎]]（[[阿部寛]]）が[[CG]]を使った特撮によって手足が伸び、「ゴムゴムの!!」と言ってパンチで相手を倒すシーンがあった。ちなみに相手も手足が伸び、上田次郎が「悪魔の実か!?」と呟いていた。&lt;br /&gt;
* 2010年以降、[[コカ・コーラ]]、[[エイチ・アイ・エス|H.I.S]]、[[イオン (企業)|イオン]]、[[シック (剃刀)|シック]]、[[アパマンショップ]]、[[日本プロ野球]]、[[日産自動車|日産]]、[[ジェイアイエヌ|JINS]]、[[ドミノ・ピザ|Domino's Pizza]]、[[ペプシコーラ]]、[[ハウス食品]]、[[ユニクロ]]、[[味覚糖|シゲキックス]]、[[くらコーポレーション|くら寿司]]、[[ラウンドワン]]、[[なっちゃん]]、[[郵便事業|日本郵便]]、[[日本ケンタッキーフライドチキン|ケンタッキー]]、[[セブン-イレブン]]、[[グリコ]]、[[パナソニック]]、[[スタートトゥデイ|ZOZOTOWN]]、[[日本生命保険]]、[[Axe]]、[[リプトン]]、[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]、[[明星食品]]、[[ディノス]]、[[キンレイ]]、[[サロモン]]、[[学研ホールディングス|学研]]、[[オートバックスセブン|オートバックス]]、[[ロート製薬]]、[[デニーズ (日本)|デニーズ]]、[[コジマ]]、[[男前豆腐店]]、[[エディオン]]などと様々なコラボキャンペーンが実施された。&lt;br /&gt;
* 2012年10月に[[NTTドコモ]]および[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]よりONE PIECEの世界観を再現したスマートフォン「[[N-02E|N-02E ONE PIECE]]」が発表された。2012年12月21日に限定5万台で発売開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エピソード ===&lt;br /&gt;
* 『[[FNS地球特捜隊ダイバスター]]』の特番として、[[2006年]][[9月25日]]に「ダイバスター特別編 ONE PIECEの裏側 本当にちょっとだけ見せますスペシャル」が放送された。本作のスタッフ、アフレコスタジオなどが登場した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[10月9日]]放送『[[めちゃ×2イケてるッ!]]SP』では、尾田直筆でメッセージとめちゃイケメンバーを麦わらの一味に見立てたイラストを贈った。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[2月9日]]に放送された[[日本放送協会|NHK]]の『[[クローズアップ現代]]』で、累計発行部数2億冊を突破し、幅広い読者層を持つ『ONE PIECE』の人気の秘密に迫った特集が組まれた。&lt;br /&gt;
* 『[[超潜入!リアルスコープハイパー|〜あらゆる世界を見学せよ〜潜入!リアルスコープ]]』では、2010年6月26日、2011年1月8日、2012年8月25日にアニメの制作現場が、2011年3月19日にはジャンプの製作現場が特集された。&lt;br /&gt;
* 2012年4月15日放送の『[[ほこ×たて]]SP』で、ペーパーテストを勝ち抜いた『ONE PIECE』マニアvs歴代編集者によるクイズ対決が行われた。対決前には、作者からマニアへ応援のメッセージボードが贈られ、対決後日にはマニアそれぞれにイラスト付き色紙が贈呈された。結果は歴代編集者が僅差で勝利を収めた。2012年11月25日放送の2度目の対決ではマニア軍団が勝利した。&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]の冠番組『[[SMAP×SMAP]]』では、番組内の企画で「芸能界ONE PIECE王」を決定する「ONE PIECE名場面クイズ」が開催されている。レギュラーの[[木村拓哉]]を始め多くの『ONE PIECE』ファンが参加しており、木村以外ではファンキー加藤（[[FUNKY MONKEY BABYS]]）、[[山里亮太]]（[[南海キャンディーズ]]）、[[田村裕]]（[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]）、[[皆藤愛子]]、[[武蔵 (格闘家)|武蔵]]、[[ケンドーコバヤシ]]、[[北原里英]]・[[指原莉乃]]・[[高橋みなみ]]（[[AKB48]]）、[[三村マサカズ]]（[[さまぁ〜ず]]）、[[西山茉希]]、[[金田哲]]（[[はんにゃ]]）、[[児嶋一哉]]（[[アンジャッシュ]]）、[[有吉弘行]]、[[芹那]]などが出演している。&lt;br /&gt;
* 2012年12月から2013年1月に『[[NOTTV]]』で放送されたオリジナル番組『ワンピース・サミット』では、[[津田大介]]、[[宮地真緒]]、[[柴田英嗣]]、[[伊藤正宏]]、[[椿姫彩菜]]、[[榎本温子]]、[[藤森慎吾]]、[[小島瑠璃子]]らが参加した。&lt;br /&gt;
* 2007年に発売された『ONE PIECE 10TH TREASURES』には、[[有野晋哉]]（[[よゐこ]]）、[[金子貴俊]]、[[川嶋あい]]、児嶋一哉、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]]）、[[中山雅史]]、[[藤原基央]]・[[増川弘明]]・[[直井由文]]・[[升秀夫]]（[[BUMP OF CHICKEN]]）、[[平原綾香]]、YASU（[[D-51]]）、山里亮太、[[若槻千夏]]、[[鈴木みのる]]、[[瀬戸康史]]、[[川村ゆきえ]]、以上『ONE PIECE』ファンである17人の著名人が10周年のお祝いにコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
* 2007年より[[土産|土産物]]として、東京土産『ワンピース[[人形焼]]』と全国各地の名物をテーマとした40種類以上のご当地グッズ『ご当地ワンピース』が発売されて人気を博している。ご当地グッズはこの他にも『ご当地チョッパーマン』などが発売されている。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、この年に発売された『週刊少年ジャンプ』を全て並べると春夏秋冬4パターンの&amp;quot;ひとつなぎ&amp;quot;の年間背表紙になる企画が行われた。しかし、発行の順番にずれが生じ、イラストの一部が繋がらなくなってしまった。このミスは上記の『ほこ×たて』クイズ対決で出題された。[[2009年]]53号 - [[2010年]]02号には3号連続つながる表紙&amp;amp;巻頭カラーにもなった（どちらも『ジャンプ』史上初の試み）。&lt;br /&gt;
* 2009年[[12月4日]]の『[[朝日新聞]]』朝刊で、ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー&amp;amp;ブルックがそれぞれ1面ずつ合計9面に全面広告で登場した。これは、56巻の初版発行部数が285万部を達成したことと、2009年[[12月14日]]発売の2010年02号の週刊少年ジャンプが300万部発行されることを記念したものである。&lt;br /&gt;
* 2010年1月号の『[[MEN'S NON-NO]]』の表紙をルフィが飾った。漫画キャラクターの表紙は創刊以来初である。&lt;br /&gt;
* 2010年8月号の『[[日経エンタテインメント!]]』の表紙をルフィが飾り、誌面でも全15ページに及ぶ総力特集が組まれた。同誌の表紙をアニメキャラクターが飾ったのは02年1月号の『[[千と千尋の神隠し]]』以来である。2012年12月号では麦わらの一味全員が表紙を飾った。&lt;br /&gt;
* 2011年1月、2010年に累計発行部数2億冊突破を記念して、集英社が発行する全33雑誌の表紙をジャックする「”麦わらの一味”のGRAND SURPRISE」が行われ、これに連動し[[渋谷駅]]周辺に『ONE PIECE』と全誌がコラボしたポスターが掲載された。&lt;br /&gt;
* 2012年11月22日から4週連続で、[[日刊スポーツ新聞社]]から作者の単独インタビューや編集者・声優のインタビューなどが掲載された専門紙『週刊ONE PIECE新聞』が発行された。&lt;br /&gt;
毎年24時間テレビのドラマの裏で新作が放送されている。2014年はぬーベーと対決した。ぬーベーが24TV司会だった為&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
ネプリ&lt;br /&gt;
パイレーツアタックにブルックが出ている&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2011年から対決している&lt;br /&gt;
太鼓の達人&lt;br /&gt;
ポスト&lt;br /&gt;
2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
ピッコロ。クリリン。ドラゴンボールの登場人物。ルフィとエースと声が同じ&lt;br /&gt;
陣釜美鈴。電車男の登場人物。2014年8月1日にヨーコが対決した&lt;br /&gt;
ゼルネアス。ポケモン。同上&lt;br /&gt;
亜弥。１リットルの登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
早乙女玄馬。乱馬の登場人物。2014年8月30日の特番でゲストした。18日の目覚ましで発表された&lt;br /&gt;
滝鈴音。アイシールドの登場人物。2014年8月30日に対決した&lt;br /&gt;
予言魚。ドラゴンボールの登場人物。同上&lt;br /&gt;
ユリユリ。鬼嫁の登場人物。2014年9月13日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
(めちゃイケにヨーコがサプライズで出た為。翌日のYahoo!乗っていた)&lt;br /&gt;
咲。仁の登場人物。2014年10月19日に対決した&lt;br /&gt;
ヤンクミ。ごくせんの登場人物。2014年10月23日にヨーコと対決した&lt;br /&gt;
メデューサ。ドラえもんの登場人物。2012年から2013年まで金曜日昼何でヨーコと共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーべの登場人物。2014年にバイキングで何回もヨーコについてコメントした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア半保護}}&lt;br /&gt;
* [http://shonenjump.com/j/rensai/onepiece/index.html ONE PIECE 連載作品情報 - 週刊少年ジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.j-onepiece.com/ ONE PIECE WEB]&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/ ワンピース 公式サイト 東映アニメーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/onepiece/ ワンピース - フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://mv.avex.jp/onepiece/ 「ONE PIECE ワンピース」DVD公式サイト]&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/one_main/ ONE PIECE GAME PORTAL バンダイナムコゲームス公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ONE PIECE}}&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2013年|2013年3月11日・18日・25日・6月17日・24日・8月12日付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わんひいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 わ|んひいす]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ONE PIECE|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC3DS&amp;diff=258827</id>
		<title>ニンテンドー3DS</title>
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				<updated>2014-10-27T07:51:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* HOMEメニュー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ニンテンドー3DS'''は、[[任天堂]]が開発、発売した[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]。[[2011年]][[2月26日]]に[[日本]]で発売されたのを皮切りに、世界各国で販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年より約6年間続いた[[ニンテンドーDS]]シリーズを後継する携帯ゲーム機である。コンセプトは「'''持ち歩く、響きあう、毎日が新しい。'''」。[[コマーシャルメッセージ|CM]]などでは「'''メガネがいらない3DのDS'''」というキャッチコピーも用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では、[[2012年]][[7月28日]]より日本で発売されているサイズバリエーションモデル、'''ニンテンドー3DS LL'''（ニンテンドースリーディーエス エルエル、英称：'''Nintendo 3DS XL'''）および[[2013年]][[10月12日]]に北米と欧州で発売された'''[[ニンテンドー2DS]]'''（ニンテンドーツーディーエス、英称：'''Nintendo 2DS'''）についても記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハードウェア ==&lt;br /&gt;
2画面で、下画面が[[タッチパネル]]（抵抗膜方式）、[[マイクロフォン|マイク]]、[[カメラ]]（DSi、DSi LL）という前世代機の特徴はそのまま引き継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 裸眼3Dディスプレイ搭載&lt;br /&gt;
: 上画面に[[液晶ディスプレイ#新たな技術|視差バリア方式ワイド3D液晶ディスプレイ]]（サイズは3DSでは3.53インチ、3DS LLでは4.88インチ）を採用しており、[[裸眼]]で立体的なゲーム映像を見ることができるが、2DSでは3D表示が省略される。&lt;br /&gt;
: 過去に任天堂から発売された[[ファミコン3Dシステム]]などでは、専用の3D眼鏡を装着する必要があったが、ニンテンドー3DSではその必要がない。&lt;br /&gt;
: 立体映像の見え方には個人差があるなどの理由から、上画面の横に「3Dボリューム」というアナログスライダーが付いており、無段階で3D表示の立体深度を変化させたり、オフにして従来の[[2D]]表示にしたりすることができる。ただし、プリレンダリングのCGや3Dカメラの映像など、一部の映像はオンとオフの2段階の場合があり、全てのソフトが常に3Dで表示されるわけではない。3D表示が可能な場合のみ、アナログスライダーの横に緑色の「3D」の文字が点灯する（3DS LLを除く）。&lt;br /&gt;
: なお、タッチ操作で付く指紋などの汚れが3D表示の立体感や画面の透明度を低下させることから、下画面には3Dディスプレイを搭載せず、従来の2D表示のままとしている。&lt;br /&gt;
; グラフィックス性能&lt;br /&gt;
:ディジタルメディアプロフェッショナル社の3D[[Graphics Processing Unit|グラフィックス]][[IPコア]]「[[PICA200]]」を採用し、前世代機よりグラフィック表示性能が大幅に向上している。その性能は、「レゴ:パイレーツ オブ カリビアン」開発者が3DSに移植の際、[[Wii]]の素材をそのまま利用できたことから、Wiiとほぼ同等であるとされ、一部機能に関してはWii以上であるのではないかと発言している。&lt;br /&gt;
; スライドパッド搭載&lt;br /&gt;
: 「スライドパッド」と呼ばれるアナログパッドを搭載。スライドパッドの下部には従来型の[[十字キー|十字ボタン]]も搭載されている。DS/DSi用のソフトではアナログ入力にはならないが、十字ボタンと同じ役割として、8方向へのデジタル入力が可能。&lt;br /&gt;
; 3Dカメラ搭載&lt;br /&gt;
: 本体外側に2つのカメラを搭載しており、[[ステレオカメラ]]として立体的な写真を撮影することができる。当初は静止画のみだったが、『Ver.3.0.0-5J』への更新により動画撮影も可能となった。本体内側のカメラは従来のDSiと同様に1つだけだが、レンズはDSiより小さくズーム機能が搭載されている（ただし、光学ズームではなくデジタルズームのため、多少の補正は行なうが画質は少々悪くなる）。&lt;br /&gt;
; モーションセンサーとジャイロセンサーの搭載&lt;br /&gt;
: [[加速度センサ|モーションセンサー]]と、[[ジャイロスコープ|ジャイロセンサー]]を内蔵しており、本体を傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる。「[[思い出きろく帳]]」（プリインストールソフト）では、この機能を生かして歩数の記録ができる。&lt;br /&gt;
; すれちがい通信機能&lt;br /&gt;
: [[すれちがい通信]]機能を本体機能として搭載。従来は対応ゲームをスタートさせてすれちがい通信モードにしておく必要があったが、3DSでは複数のゲームのすれちがい通信プログラムが本体に常駐し、（電源が入っている間）常時動作し続けるようになる。本体の「おしらせランプ」が緑色に光り、すれちがい通信が発生したことを通知する。すれ違い通信で得た情報などは、ソフトの中断時でも利用可能な「おしらせリスト」にて確認できる。通信の対象ソフトは最大12種類まで登録が可能で、本体設定から解除することもできる。しかし従来のDS/DSi用ソフトは、従来と同様にゲームを起動しなければならず、ソフトを起動している時は3DSソフトのすれちがい通信は行なわれない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;いつの間に通信&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;いつの間に通信&lt;br /&gt;
: 3DSのスリープ時に自動で[[ニンテンドーゾーン]]や[[無線LAN]]アクセスポイントを探索し、情報、ゲームのデータ、無料体験版ソフト、映像などをインターネットより受信し、3DS内に保存する機能（[[Wii]]の[[WiiConnect24]]に近い）。本体の「おしらせランプ」が青色に光り、いつの間に通信でデータを受信したことを通知する。すれちがい通信と同じく、いつの間に通信で得た情報などは、ソフトの中断時でも利用可能な「おしらせリスト」にて確認できる。&lt;br /&gt;
; 3DSカード&lt;br /&gt;
: 記憶容量が大幅に上がり、発売時点では最大2[[ギガバイト|GB]]となっていたが、2011年半ばで4GBを採用するメーカーも出てきている。なお、カードを製造するメーカーは「製造ラインとしては8GBまで対応できる」と本体発売前に語っており、さらなる大容量ROMも将来的には登場する思われる。形状はDSカードとほぼ同じだが、角に出っぱりがついており、従来のニンテンドーDSシリーズのDSカードスロットには挿入できない形状になっている。&lt;br /&gt;
; カードケース&lt;br /&gt;
: カードケースはDS用ソフトのものと縦横サイズはほぼ同じだが、厚さは若干薄くなっている。また、穴が空いており、一部のソフト(マリオカート7など)ではその穴からイラストが見える。カラーリングは2010年以降のWiiと同様に、[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティングがA（全年齢対象）とB（12歳以上対象）および「教育・データベース」区分のものは白、C（15歳以上対象）以上のものは黒となっている他、『[[スーパーマリオ 3Dランド]]』では青、『[[マリオカート7]]』では赤、『[[New スーパーマリオブラザーズ 2]]』では黄色のケースが使われている。&lt;br /&gt;
; HOMEボタン&lt;br /&gt;
: 従来のニンテンドーDSシリーズにはなかった「HOME」ボタンが追加されている。ゲームのプレイ中に中断して、[[#HOMEメニュー|HOMEメニュー]]を呼び出せる。&lt;br /&gt;
: ただし、DSカードおよびDSiウェアの場合はHOMEメニューが表示されず、ソフトを終了するかどうかの確認画面が表示される（この際、ソフトはスリープ状態となる）。&lt;br /&gt;
; リージョンコードおよび動画配信の地域制限&lt;br /&gt;
: 「[[ニンテンドーDSi]]」から引き続き[[リージョンコード]]が設定された。使用するDSi専用ソフト（DSi対応ソフト・DSiウェア含む）および3DS専用ソフト（ダウンロードソフト・3DS用ダウンロードプレイ含む）と本体のリージョンコードが一致しないとそのソフトを起動することができない。なお、従来のDS専用ソフトにはリージョンコードが設定されていないため、リージョンコードの影響は受けない。&lt;br /&gt;
:スペシャル[[Mii]]の[[QRコード]]にも本体のリージョンコードが一致しないと読み込むことができない。&lt;br /&gt;
:動画配信の地域制限が設定された。[[ニンテンドーeショップ]]を除く、[[いつの間にテレビ]]および[[ニンテンドービデオ]]では同一国内の地域と本体を一致しないと動画を見ることができない（いつの間にテレビは2011年6月21日にサービス終了）。&lt;br /&gt;
; 音量調節および輝度調整&lt;br /&gt;
: DSiおよびLLのボタン式から、DS Liteまでのスライド式に戻された。これによりDSiとLLにあった、セレクトボタンを押しながら音量ボタンを押す形式の輝度調整機能から、HOMEボタンを押すことによりHOMEメニューを呼び出して輝度調整を行う方式に変更された。DS/DSiソフトプレイ時はHOMEメニューを呼び出せないが、HOMEボタンを押した後にSTARTボタンを押しながら十字キーの上下で輝度の調整が、左右で省エネモードのオンオフが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===互換機能===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]シリーズ用ソフト、DSi・DSi LL専用の[[ニンテンドーDSiウェア]]もそのままプレイできる互換機能を有している。ただしDSi、DSi LLと同様、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]用ソフトや[[DS振動カートリッジ]]などの拡張機器を差し込めるGBAスロットは搭載されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラ機能を使用したDSi対応・DSiウェアのソフトは利用可能で、3DSのカメラはDS用に切り替わって解像度などはそのまま利用できる（日本国内で発売されたDSi専用ソフト[[モンスターファインダー]]も含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DS・DSiウェアのソフト（DS用ダウンロードプレイ・[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション設定]]を含む）を表示させると、両機種の解像度の相違のため映像が多少ぼやけて表示される。STARTまたはSELECTボタンを押しながらDSのソフトを起動すると、画面サイズは小さくなるが本来の解像度で表示させることができる（いわゆる「Dot by Dot」表示）。また、3DSの上画面はDSよりワイドになっているため、DSのソフトを表示している時の上画面は左右に黒い縁が付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DS用ソフトの起動中は、3DSの機能が使用できない（[[思い出きろく帳]]は記録されるが、7日分に限られる）。また、HOMEボタンを押すと、ソフトを一時中断してHOMEメニューに戻るか尋ねる画面が表示される。この画面上で輝度調整・省エネモード切替ができ（後述）、調整後「キャンセル」を選ぶとプレイ画面に復帰する。「OK」を選ぶとHOMEメニューに戻るが、その際にソフトは終了され、セーブしていないプレイデータは失われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア・サービス ==&lt;br /&gt;
2012年7月28日から任天堂タイトルについては、原則としてパッケージ版とダウンロード版が用意される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダウンロード版は[[クラブニンテンドー]]のポイントが優遇される。&lt;br /&gt;
;ソフトウェアの一覧&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DSのゲームタイトル一覧]] - 日本で発売された全パッケージソフトの一覧（発売日順）&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DSダウンロードソフトのタイトル一覧]] - 日本で配信された全ダウンロードソフトの一覧（配信開始日順）&lt;br /&gt;
**[[:Category:ニンテンドー3DS用ソフト]] - 上記のうち日本語版ウィキペディアに記事が存在するソフトの一覧（五十音順）&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DS版バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]] - 3DSのバーチャルコンソールで配信されている全ソフトの一覧（配信開始日順）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 同時発売ソフト&lt;br /&gt;
: [[ローンチタイトル|同時発売ソフト]]および初期発売のソフトは、日本国内・日本国外ともに一部を除いて日本のソフトメーカーが中心となっている。これは日本市場が携帯型ゲーム中心という世界的に異色の市場構造となったため日本企業の注目度が高く、逆に日本国外のメーカーは日本ほど注目しなかったためとされる。&lt;br /&gt;
: また「任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり」という批判に配慮し、発売前から[[サードパーティー]]重視に取り組んだ。このため発売初期に任天堂ソフトの割合が旧ゲーム機に比べて少なく抑えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; &lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011|ウイニングイレブン 3DSoccer]]||[[コナミデジタルエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ストリートファイターIV|スーパーストリートファイターIV 3D EDITION]]||[[カプコン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[戦国無双 Chronicle]]||[[コーエーテクモゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とびだす!パズルボブル 3D]]||[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[nintendogs + cats]]||[[任天堂]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リッジレーサー3D]]||[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D]]||[[ユービーアイソフト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[レイトン教授と奇跡の仮面]]||[[レベルファイブ]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
3DSのミリオンセラー作品の数は11本（2013年12月現在）。&lt;br /&gt;
; 日本で300万本以上を販売したソフト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とびだせ どうぶつの森]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ポケットモンスターX・Y]]（2バージョン合計）||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[モンスターハンター#モンスターハンター 4|モンスターハンター4]]||カプコン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本で200万本以上を販売したソフト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マリオカート7]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[New スーパーマリオブラザーズ 2]]||任天堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; 日本で100万本以上を販売したソフト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[スーパーマリオ 3Dランド]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター3（トライ）G]]||カプコン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]||スクウェア・エニックス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[トモダチコレクション#トモダチコレクション 新生活|トモダチコレクション 新生活]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイージマンション2]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パズドラZ]]||[[ガンホー・オンライン・エンターテイメント]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; Mii対応&lt;br /&gt;
: [[Mii]]を作成するソフト『Miiスタジオ』、ネットワーク経由でMiiの交換などを行う『[[Mii#すれちがいMii広場|すれちがいMii広場]]』が本体にプリインストールされる。『Miiスタジオ』はWiiの『[[Mii#似顔絵チャンネル|似顔絵チャンネル]]』に比べて強化され、内蔵カメラで撮った顔写真を分析してMiiを作成する機能がある。また顔のパーツも増えている。作成したMiiは[[QRコード]]に変換して他のニンテンドー3DSで取り込むことができるほか、画像ファイルとしても保存できる。&lt;br /&gt;
; AR（拡張現実）&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSi専用ソフトにもカメラを活用したものがあるが、3DSではさらに強化され、カメラで撮影した空間とゲームのグラフィックを合成する[[拡張現実]]の表現が可能になる。本体にはARを体験できるミニゲーム集『[[ARゲームズ]]』がプリインストールされる。&lt;br /&gt;
;ニンテンドー3DS画像投稿ツール&lt;br /&gt;
:ゲーム内の[[スクリーンショット]]を[[Twitter]]・[[Facebook]]・[[Tumblr]]などへ投稿できるWebサービス。&lt;br /&gt;
;ニンテンドーネットワークID&lt;br /&gt;
:ニンテンドーeショップでさまざまなソフトをダウンロードできたり、「Miiverse」へ投稿ができたり、お得なキャンペーン情報を受け取ったりすることができる。 また、Wii Uとニンテンドー3DSを両方お持ちの方は、「ニンテンドーeショップ」の残高を合算し、共有することも可能なサービス。&lt;br /&gt;
=== HOMEメニュー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「ソフトアイコン」という名称は取扱説明書より--&amp;gt;ニンテンドー3DSを起動すると、'''HOMEメニュー'''が表示され、3DSに内蔵されている機能や追加したソフトのアイコンが一覧表示される。ソフトアイコンの表示スペースは300個分まで用意されている。[[ニンテンドーDSiウェア|DSiウェア]]用ソフトは本体保存メモリが残っていても最大で40種類までしか追加できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1画面に表示されるソフトアイコンの数を下画面の左上にある「表示数変更」のアイコンをタッチすることで縦1・横3 - 縦6・横10の6段階まで変更することが出来る。ソフトアイコンの並び替えはタッチペンによって自由に変更可能。ソフトの削除は本体設定内の「ソフト管理」の項目で可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体バージョン『Ver.4.0.0-7J』（2012年4月25日配信開始分）以降は[[フォルダ]]機能が追加され、ソフトアイコンをフォルダ内で整理できるようになった。フォルダは最大57個まで作成可能。また、1つのフォルダにはソフトアイコンを60個まで収納可能。フォルダアイコンには任意で付けたフォルダ名の最初の一文字が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上画面にはソフトアイコンに対応したグラフィックが表示され、マイクに反応があると勢い良く回転したり、浮いたりする。上部には、通信状況、その日の歩数 / [[思い出きろく帳#ゲームコイン|ゲームコイン]]の枚数（交互に表示）、日付と時刻、バッテリー残量が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に本体のHOMEボタンを押せば、プレイ中のソフトを中断したままこのメニューに戻ることができるが、DS用ソフト、DSiウェア用ソフト、および[[バーチャルコンソール]]の[[ゲームボーイアドバンス]]用ソフトのプレイ時は例外で、一度ゲームを終了しないとHOMEメニューに戻ることはできない。2014年10月27日からテーマが使用出来るようになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトアイコンとして表示される内蔵機能 ====&lt;br /&gt;
購入時は以下の機能がソフトアイコンとして表示されている。これら13種類は削除することができない。一部の機能を除いて取扱説明書が内蔵されており、HOMEメニュー内で説明書を選ぶことでそのソフトの説明を見ることができる。フォルダへ収納できないソフトには●を付記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; カードソフトアイコン●&lt;br /&gt;
: 本体に差し込んだ3DSカードおよびDSカード（DS専用ソフト・DSi対応ソフト・DSi専用ソフト）を起動する項目。&lt;br /&gt;
: DSiと同様に差し込んでいるソフトをプレイしている時以外なら、電源を切らずにカードを抜き差ししても認識される。HOMEメニューを表示しているときにカードを挿入すると、カーソルは自動的にこのアイコンを選択する。&lt;br /&gt;
; 安全に使用するために&lt;br /&gt;
: 3DSで使用する際の注意を確認できる項目。3D映像、健康、使用の3つから確認できる。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドー3DSカメラ]]&lt;br /&gt;
: 3DSに搭載されているカメラで写真や動画を撮影するソフト。DSiウェア用ソフトで使用できるのはこのソフトで撮影した写真（本体に保存する必要がある）のみ。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドー3DSサウンド]]&lt;br /&gt;
: SDカードに入っている音楽ファイルを再生したり、内臓マイクで声などを録音して遊ぶためのソフト。&lt;br /&gt;
; [[Mii#Miiスタジオ|Miiスタジオ]]&lt;br /&gt;
: [[Mii]]を作成するためのソフト。&lt;br /&gt;
; [[すれちがいMii広場]]&lt;br /&gt;
: すれちがい通信でMiiを集めて、交流など様々な機能を楽しむソフト。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドーeショップ]]●&lt;br /&gt;
: ダウンロードソフト（ニンテンドー3DSダウンロードソフト、バーチャルコンソール用ソフト、ニンテンドーDSiウェア用ソフト）を購入・ダウンロードしたり、ソフトウェア各種の情報を閲覧するためのソフト。&lt;br /&gt;
: 本体のバージョン『Ver.2.0.0-2J』（2011年[[6月7日]]配信分）の更新時に追加されたが、本体購入時のバージョンが『Ver.2.0.0-2J』以降であっても本体を1度更新しないと利用できない。&lt;br /&gt;
; [[ARゲームズ]]&lt;br /&gt;
: 3DSカメラでARカードを映して、さまざまなゲームなどで遊ぶことができるソフト。同梱されている6枚のARカードを使用する。&lt;br /&gt;
; [[顔シューティング]]&lt;br /&gt;
: カメラで顔を撮影して、撮影した顔でシューティングゲームが遊べるソフト。&lt;br /&gt;
; [[思い出きろく帳]]&lt;br /&gt;
: 持ち歩いた歩数や遊んだソフトなどを確認できるソフト。歩数は本体をスリープにした状態で持ち歩くことで記録される。&lt;br /&gt;
; ニンテンドーゾーンビューア&lt;br /&gt;
: 「[[ニンテンドーゾーン]]」のサービスを利用するためのソフト。&lt;br /&gt;
; ダウンロードプレイ&lt;br /&gt;
: ワイヤレス通信を使ってソフトをダウンロードして遊ぶ項目。最初に3DS用かDS用かを選択する。&lt;br /&gt;
; 本体設定●&lt;br /&gt;
: 本体の各種設定を行う項目。インターネット設定、保護者による使用制限、データ管理、その他の設定の4つに分けられている。ソフトの引っ越しはこの項目から行う。&lt;br /&gt;
: 3DS用のインターネット設定のほか、DSソフト用のインターネット設定もできる（Wi-Fi対応のDSソフトにあるWi-Fi設定と同じ）。DSiにあった上級者設定は無いが、機能的には3DS用の設定がこれにあたるため、接続先はDSi同様6つとなる。&lt;br /&gt;
: 本体背面のバッテリーを取り外すと、日時がリセットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトアイコン以外の内蔵機能 ====&lt;br /&gt;
以下の機能はソフトアイコンとは別に、HOMEメニューに設置されており、HOMEメニューが表示されている間であれば、いつでも利用することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲームメモ&lt;br /&gt;
: 手書きのメモを取ることができる機能。ソフトをプレイしている途中で中断して、中断中の画面を見ながらメモを取ることもできる。&lt;br /&gt;
; フレンドリスト&lt;br /&gt;
: フレンド登録したプレーヤーのリスト。お互いにオンライン環境にあれば、相手がプレイしているソフトを見ることができる。相手が同じソフトをプレイしていれば、合流することもできる。また、16文字以内で「ひとことコメント」を入力することもできる。&lt;br /&gt;
; お知らせリスト&lt;br /&gt;
: 成功した「すれちがい通信」の情報や、「いつの間に通信」で受信されたメッセージを確認できる機能。購入直後には使い方を簡単に説明するおしらせが届く。&lt;br /&gt;
; インターネットブラウザー&lt;br /&gt;
: インターネットを接続して、ホームページなどを見ることができる機能。一部のソフトを除き、この機能はゲームを中断して、HOME画面にいる状態でも使用できる。&lt;br /&gt;
: [[ACCESS (企業)|ACCESS]]の[[NetFront Browser]]。本体のバージョンを『Ver.2.0.0-2J』以降に更新することで追加される。&lt;br /&gt;
: [[ニンテンドーDSiブラウザー]]と異なり、内蔵機能扱いであるため消去されることはない。&lt;br /&gt;
: DSiブラウザーと比べると通信速度や描画速度が向上し、新たに3D対応画像を閲覧・保存できるようになった。動画・音声・[[Adobe Flash]]の表示に対応していない点はそのまま。&lt;br /&gt;
: お気に入りは64件まで登録可能で、サイト閲覧履歴は32件まで保存可能（32件を超えたら一番古い履歴から順に自動的に削除される）。閲覧履歴・Cookieはインターネットブラウザーを終了しても保持される。&lt;br /&gt;
; Miiverse&lt;br /&gt;
: Miiを使った[[Twitter]]形式の新しいコミュニケーションサービス。すでに[[Wii U]]、パソコン、[[スマートフォン]]で展開しており、3DSでもMiiverseの閲覧や書き込みができるようになった。本体のバージョンを『Ver.7.0.0-13J』以降に更新することで追加される。&lt;br /&gt;
; カメラモード&lt;br /&gt;
: カメラで写真を撮影する機能。HOMEメニュー内にアイコンは存在せず、HOMEメニュー表示時にL / Rボタンを押すことで起動する（本体のバージョン『Ver.4.0.0.7-J』以降はL/Rボタンを長押しすることで起動）。ここで使用できるカメラの撮影モードは、「合体カメラ」のみ使用できる。本体のバージョン『Ver.2.0.0-2J』以降はQRコードを読み込む機能が追加された。&lt;br /&gt;
: 撮った写真を閲覧したり、さまざまな撮影機能を利用するときは、前述の3DSカメラを立ち上げる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 追加ソフト ====&lt;br /&gt;
本体に内蔵されているソフト以外にも新しく無料のソフトを不定期に追加。また同梱の[[SDメモリーカード|SDカード]]にプリインストールされている。&lt;br /&gt;
; [[いつの間に交換日記]]&lt;br /&gt;
:「フレンド」同士で手軽に手書きの日記をやりとりできるソフト（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール 。2013年11月1日にいつの間に通信によるサービス停止）。&lt;br /&gt;
; 3D体験映像&lt;br /&gt;
: 2分11秒の3Dムービーソフト。一般配信はされていないが、2012年7月11日から8月9日までニンテンドービデオで配信されていた（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール）。&lt;br /&gt;
; [[うごくメモ帳 3D]]&lt;br /&gt;
: DSiおよびDSi LLで人気があった[[うごくメモ帳]]の3DS版で2013年7月24日より無料配信。（2013年11月1日にフレンドうごメモギャラリーのみサービス停止）&lt;br /&gt;
; [[YouTube]]&lt;br /&gt;
: YouTubeが見られるようになるソフト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニンテンドーeショップ===&lt;br /&gt;
[[Wii]]における「[[Wiiショッピングチャンネル]]」と「[[みんなのニンテンドーチャンネル]]」に相当する機能を統合した[[ECサイト|オンラインストア]]である「'''[[ニンテンドーeショップ]]'''」を2011年6月7日に開設した。後に発表された[[ニンテンドーネットワーク]]のサービスの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDSi]]シリーズで展開されている[[ニンテンドーDSiウェア]]も配信されている。（DSiウェアを含む）配信されている主なソフトの種類は、「ニンテンドー3DS　ダウンロードソフト」「バーチャルコンソール」「DSiウェア」「3Dクラシックス」の4種類である。以前にニンテンドーDSi本体でダウンロードしたニンテンドーDSiウェアを3DSに引っ越しできるようにし利便性を向上させる。なお、これらの機能は同日の本体更新によって提供された。また本体買い替えにも対応できるよう、3DSから3DSに引っ越しできる機能は本体バージョン『Ver.3.0.0-5J』以降で可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残高の追加は2011年6月に発売開始された3DS対応の「ニンテンドープリペイドカード」のみ対応で、それ以前に発売されていたWii/DSi用の[[ニンテンドーポイント]]プリペイドカードは使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
: 3DS用のバーチャルコンソールでは、[[ゲームボーイ]]・[[ゲームボーイカラー]]・[[ファミリーコンピュータ]]・[[ゲームギア]]の旧作ソフトを配信している。&lt;br /&gt;
: 十字ボタンだけでなくスライドパッドでの操作も可能。&lt;br /&gt;
; ニンテンドー3DSダウンロードソフト&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSiウェアやバーチャルコンソールだけでなく、ニンテンドー3DS専用の配信タイトルもある（タイトル一覧は[[ニンテンドー3DSダウンロードソフトのタイトル一覧]]を参照）。往年のクラシックゲームの名作を3D表示可能にして甦らせたソフトを「[[3Dクラシックス]]」という名称で展開するのがその一例である。任天堂カンファレンス2010では『[[ゼビウス]]』が参考出展された。またオープン記念として、『3Dクラシックス [[エキサイトバイク]]』が2011年7月31日までの期間限定で無償提供された（期間終了後は600円）。&lt;br /&gt;
; ソフトウェアの追加コンテンツ販売&lt;br /&gt;
: 2012年2月からソフトウェアの[[ダウンロードコンテンツ|追加コンテンツ]]の販売に対応した。&lt;br /&gt;
; パッケージソフトのダウンロード版&lt;br /&gt;
: 2012年7月28日からパッケージソフトの[[ダウンロード販売]]も開始された。他社の販売形態とは異なり、ニンテンドーeショップの他にも、店頭に置かれているダウンロードカードに書かれた番号を入力することでダウンロード版を購入することも可能になっている。一部のソフトでは、ダウンロードカードの提供が行われていないため注意が必要。&lt;br /&gt;
: 任天堂は「ソフトそのものの価値をお客様に提供している」という観点からパッケージ版、ダウンロード版共に希望小売価格は同額に設定しているがサードパーティのソフトはパッケージ版とダウンロード版の希望小売価格が異なる場合もある。'''パッケージ版同様に店が自由に値引き販売が可能なため、ダウンロード版も店頭によって価格が異なってくる'''。&lt;br /&gt;
: ダウンロード販売には[[POS|POS端末]]が[[POSA]]に対応していることが条件となり、大手量販店、コンビニエンスストアから順次販売を開始している。&lt;br /&gt;
; 体験版のダウンロード&lt;br /&gt;
: 3DS用ソフトの[[体験版]]もダウンロードできるが、全タイトルで起動可能な回数が制限されている（期日による制限は設けられていない）。&lt;br /&gt;
: 起動可能な回数はそれぞれの体験版によって異なるが、3回程度～最大30回のものが多い。&lt;br /&gt;
: 起動できる回数が0回になると、削除以外の操作ができず、当該の体験版を再度ダウンロードしても残り0回が保持されたままで起動できない。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドービデオ]]&lt;br /&gt;
: 2011年7月13日より任天堂がおすすめする3D映像を動画配信するサービス「[[ニンテンドービデオ]]」がスタート。当初は、[[NHKエンタープライズ]]や[[吉本興業]]がコンテンツを提供していた。同年12月15日からは、[[ハリウッド]]の映画スタジオとの提携によって、3D映画の予告編も配信されている（第一弾は[[ドリームワークス]]の『[[長ぐつをはいたネコ (2011年の映画)|長ぐつをはいたネコ]]』）。&lt;br /&gt;
: これとは別に、2011年6月21日から2012年6月20日までの1年間、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]と任天堂が協力して独自の3D映像を配信するサービス「[[いつの間にテレビ]]」が配信されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本体更新 ===&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や内蔵ソフト・機能は、[[インターネット]]や一部のゲームソフトを利用して更新（アップデート）することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームソフトに更新プログラムが含まれている場合は、そのゲームソフトの初回起動時に自動更新が行われる（更新作業を行わないとそのゲームソフトは起動できない）。インターネットを利用した本体更新は「本体設定」の「本体の更新」を選択することで実行できる。Ver.2.0.0-2Jより、いつの間に通信にて本体更新データなどを自動で受信し、オフライン状態にて本体更新が可能となった。一部の更新プログラム（NGワードリスト、アクセスポイント情報など）は、いつの間に通信を利用して自動的に更新される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新が完了すると本体のバージョン番号が変わる場合がある。バージョン番号は「本体設定」内の上画面に表示されており、発売時の日本国内仕様の本体の初期バージョン番号は「Ver.1.0.0-0J」。一度更新が完了すると過去のバージョンへ戻すことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファームウェアを不正に改変した場合や、任天堂の許可していない機器（[[マジコン]]・[[プロアクションリプレイ|PAR]]など）を使用した場合、その履歴が本体に記録され、任天堂での修理が受け付けられなくなる（販売店によっては、不正改造や履歴がないか確認し、判明すれば買い取りを拒否、または初期化をされる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では日本国内仕様の3DS向けに配布されている更新プログラムについてのみ記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; Ver.1.1.0-0J&lt;br /&gt;
: 『[[パイロットウイングス リゾート]]』などの一部のゲームソフトに内蔵（インターネット経由での配信はない）。&lt;br /&gt;
:* システム全般の安定性が向上される。&lt;br /&gt;
:* いつの間に通信のおしらせなどのデータを受け取る機能の一部が拡張される。&lt;br /&gt;
:* 一部の[[ニンテンドーゾーン]]や無線LANアクセスポイントにおいて、通信ができない不具合が修正される。&lt;br /&gt;
; Ver.1.1.0-1J&lt;br /&gt;
: インターネット経由のみの配信。2011年[[3月2日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* Ver.1.1.0-0Jの更新内容に加えて、3D映像「任天堂ゲームミュージックライブ映像」が追加される（期間限定・Ver.2.0.0-2Jに更新後削除）。&lt;br /&gt;
; Ver.2.0.0-2J&lt;br /&gt;
: インターネット経由のみの配信。2011年[[6月7日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニュー・内蔵ソフト&lt;br /&gt;
:**『ニンテンドーeショップ』が追加され、ニンテンドーeショップの各種サービスが利用可能になる。&lt;br /&gt;
:** 『インターネットブラウザー』が利用可能になる。&lt;br /&gt;
:** 『すれちがいMii広場』で「ピースあつめの旅」または「すれちがい伝説」をプレイしていないMiiがいた場合において、入口を選択した際に確認メッセージが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
:** 『すれちがいMii広場』でMiiを選択した際に表示されるメニューに「さいごにあそんだゲーム」が追加される（それを選択すると『ニンテンドーeショップ』に切り替わり詳細情報が表示される）。&lt;br /&gt;
:** 『おしらせリスト』のソフト関連のおしらせ内に「ソフトを起動」のボタンが追加される。&lt;br /&gt;
:* 本体設定&lt;br /&gt;
:** 「データ管理」内の「DSiウェア管理」とニンテンドー3DSソフトの「ソフト管理」が使えるようになる。&lt;br /&gt;
:** 「ソフトとデータの引っ越し」が使えるようになり、ニンテンドーDSi（LL含む）から購入したニンテンドーDSiウェアのソフト・写真データ・音声データ・Wi-Fiユーザー情報の全てまたは一部を3DSに引き継ぐことが可能になる。&lt;br /&gt;
:** 「インターネット設定」内に「いつの間に通信」の設定項目が追加される。&lt;br /&gt;
:** 「保護者による使用制限」内に「配信動画の視聴」の設定項目が追加される。&lt;br /&gt;
:* いつの間に通信&lt;br /&gt;
:** 本体更新データを自動で受信する機能が追加される。&lt;br /&gt;
:** 無料ソフトや体験版ソフトを自動で受信する機能が追加される。&lt;br /&gt;
:* その他&lt;br /&gt;
:** 電源ボタンを押した際に表示される画面の「スリープする」の選択項目が削除される。&lt;br /&gt;
:** システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
:** 3D映像「任天堂ゲームミュージックライブ映像」が削除される。&lt;br /&gt;
; Ver.2.1.0-3J&lt;br /&gt;
: 現時点ではインターネット経由のみの配信。2011年[[6月16日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* Ver.2.0.0-2Jでの『[[リッジレーサー3D]]』において、特定の操作を行うとフリーズする不具合が修正される。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
; Ver.2.1.0-4J&lt;br /&gt;
: 現時点ではインターネット経由のみの配信。2011年[[7月26日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドー3DSサウンドの｢すれちがい｣で相手の曲名が表示される。&lt;br /&gt;
: ※公式発表では「本体内蔵ソフトの安定性や利便性の向上」のみ&lt;br /&gt;
; Ver.2.2.0-○J&lt;br /&gt;
: 『[[スーパーマリオ 3Dランド]]』などの一部のゲームソフトに内蔵。○部分はアップデート前のバージョンと同じ数字となる。&lt;br /&gt;
:* フレンドリストからオンライン中のフレンドが遊んでいるソフトへの参加ができるようになる（『[[マリオカート7]]』が最初の対応ソフト）。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
; Ver.3.0.0-5J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2011年[[12月7日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドー3DSカメラ』&lt;br /&gt;
:** 3Dムービーの撮影機能と再生機能が追加される。&lt;br /&gt;
:** HOMEメニューのカメラモード、または『ニンテンドー3DSカメラ』にて撮影した写真の閲覧時に、スライドパッドを上下させることで、写真の表示範囲を変更できるようになる。&lt;br /&gt;
:* 『すれちがいMii広場』&lt;br /&gt;
:** 「ピースあつめの旅」に新しいピース・パネルが追加される。&lt;br /&gt;
:** 「ピースあつめの旅」で完成させたパネルを連続で見られる「スライドショー」が追加される。&lt;br /&gt;
:** 「すれちがい伝説II」が追加される。&lt;br /&gt;
:** 「すれちがいマップ」が追加され、今までにすれちがったMiiの地域（全世界対応）を地図上で確認することが可能になる。&lt;br /&gt;
:** 「お祝いリスト」が追加される。一定条件を満たすとすれちがいMii広場開始時にお祝いメッセージが表示され、お祝いリストが埋まっていく。&lt;br /&gt;
:** 「音楽リスト」が追加され、一度聴いたことがあるBGMを聴くことができる。&lt;br /&gt;
:** いつの間に通信に対応し、「ピースあつめの旅」や「すれちがい伝説II」の新要素が随時追加されるようになる。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』&lt;br /&gt;
:** 起動回数制限付きのソフト体験版の受信に対応する（起動可能な回数はそれぞれの体験版によって異なるが、最大30回のものが多い）。&lt;br /&gt;
:** 引換番号によるソフトのダウンロードに対応する。&lt;br /&gt;
:** クレジットカード情報を保存することが可能になる。&lt;br /&gt;
:** 購入したソフトを後でいつの間に通信を利用してスリープ中にダウンロードすることが可能になる（1度に10個のソフトまで設定可能）。&lt;br /&gt;
:** ソフトの購入・ダウンロード完了後、従来はトップ画面に戻されていたが、戻されなくなる。&lt;br /&gt;
:** 検索後のソフト一覧画面やソフト情報のページの評価（星マーク）の部分の右側に総投票数が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
:** 検索後のソフト一覧の表示画面で、ゲーム名の下に「ニンテンドーeショップ」で買えるソフトかどうかが明示されるようになる。&lt;br /&gt;
:** 「ニュース」において、未読ニュースを表すマークが「New」から青丸印に変更される。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニュー&lt;br /&gt;
:** いつの間に通信を利用してダウンロード中もしくは待機中のソフトのアイコンが表示されるようになる。現在のダウンロード進捗状況を確認したり、受信を中止したりすることが可能。&lt;br /&gt;
:** 「カメラモード」に、[[QRコード]]の読み取り機能が追加される。QRコードを読み取ることで、QRコードのデータ内に書かれている[[Uniform Resource Locator|URL]]の[[ウェブサイト]]や『ニンテンドーeショップ』の指定ページに直接移動することができる。&lt;br /&gt;
:* 本体設定&lt;br /&gt;
:** 「データ管理」の「ニンテンドー3DSデータ管理」内に「追加コンテンツ管理」が追加され、追加コンテンツの消去が可能になる。&lt;br /&gt;
:** 「ソフトとデータの引っ越し」に「ニンテンドー3DSから引っ越し」が追加され、3DS本体から別の3DS本体へ全てのデータを引継ぐことが可能になる（引っ越しは5回までの制限あり）。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.3.0.0-6J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2011年[[12月22日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 本体内蔵ソフトの安定性が向上される。&lt;br /&gt;
:*『[[イナズマイレブンGO|イナズマイレブン GO シャイン/ダーク]]』において、音声の途切れる不具合が修正される。&lt;br /&gt;
;Ver.4.0.0-7J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[4月25日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』&lt;br /&gt;
:** トップ画面のアイコンが2段表示になる。&lt;br /&gt;
:** ソフトのダウンロード中の画面に「あとから受信する」ボタンが追加され、途中からいつの間に通信を利用したダウンロードに変更することが可能になる。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニュー&lt;br /&gt;
:** フォルダ作成機能が追加され、最大60個のソフトを1つのフォルダにまとめることが可能になる。&lt;br /&gt;
:** L・Rボタンによるカメラの起動の方法が、「LまたはRボタンを押す」から「LまたはRボタンを長押しする」に変更される。&lt;br /&gt;
:* 更新データ（[[パッチ]]）による、パッケージソフトウェアの[[バグ]]修正や機能追加が可能になる。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.1.0-8J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[5月15日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドーeショップにて、『[[マリオカート7]]』の更新データを受け取ることができるようになる。 &lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.2.0-9J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[6月27日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドーeショップにて、クレジットカード情報を保存する際に設定するパスワードで利用できる文字種が追加されるなどの安全性が向上される。 &lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.3.0-10J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[7月25日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドーeショップの安定性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.4.0-10J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[9月20日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.5.0-10J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[12月5日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.5.0.0-11J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[3月26日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』&lt;br /&gt;
:** 3DS版での『ニンテンドーeショップ』の[[ロゴタイプ|ロゴ]]が、[[Wii U]]版で使用されている新しいロゴと同様の物に変更される。&lt;br /&gt;
:** ソフトウェアの「更新データ」のダウンロード方法に「あとから受信する」が追加され、いつの間に通信を利用したスリープ中のダウンロードが可能になる。&lt;br /&gt;
:** いつの間に通信を利用したソフトや更新データなどのスリープ中のダウンロード（「あとから受信」）が、ニンテンドーeショップ起動中にスリープモードにした際にも行われるようになる。&lt;br /&gt;
:* パッケージソフトの「パッケージ版」から「ダウンロード版」への[[セーブ (コンピュータ)|セーブデータ]]の移行に対応する（移行を実行する際は、『ニンテンドーeショップ』にてセーブデータ移行ツールのダウンロードが必要）。&lt;br /&gt;
:* 『インターネットブラウザー』にて、ページ読み込み中に表示される[[プログレスバー]]の表示位置が変更される。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.5.1.0-11J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[4月5日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 一部の3DS本体にて、Ver.5.0.0-11Jに更新中にエラーメッセージが表示され、その後『本体設定』『ニンテンドーeショップ』『ゲームメモ』が起動できなくなる不具合が修正される。&lt;br /&gt;
;Ver.6.0.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[6月18日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『すれちがいMii広場』&lt;br /&gt;
:** 更新データを受信する機能が追加される。&lt;br /&gt;
:** 更新データを受信することで、あいさつするときの表情を変更したり、新しいあそび（すれちがいシューティング、すれちがい迷宮、すれちがい合戦、すれちがいガーデン）を購入したりできる。&lt;br /&gt;
:* セーブデータのバックアップ機能追加。3DSのダウンロードソフト、バーチャルコンソール（一部除く）のセーブデータをバックアップ可能。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.6.1.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[6月28日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.6.2.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[8月6日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* すれちがい通信中継所のサービスが利用可能になる。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.6.3.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[9月13日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.7.0.0-13J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[12月10日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』の更新。&lt;br /&gt;
:** ニンテンドーネットワークIDに対応。&lt;br /&gt;
:* 『Miiverse』の追加。&lt;br /&gt;
:** ニンテンドー3DSで、Miiverseの閲覧や投稿ができるようになった。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーネットワークID設定』の追加。&lt;br /&gt;
:** 『Miiverse』など一部のネットワークサービスを利用する際に必要なニンテンドーネットワークIDを『本体設定』で作成・登録・設定変更することができるようになった。&lt;br /&gt;
:* 『ソフトとデータの引っ越し』の更新。&lt;br /&gt;
:** ニンテンドー3DS LL/3DS本体同士で引っ越しできる回数の上限を撤廃。&lt;br /&gt;
:* ソフトの「更新データ」に関する通知機能。&lt;br /&gt;
:** 新しい「更新データ」が配信されている場合、そのソフトを起動する際に「更新データ」について通知。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニューカメラ起動方法の変更。&lt;br /&gt;
:** HOMEメニューでのカメラ起動方法を、Lボタン+Rボタンの同時押しに変更。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.7.1.0-14J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[12月20日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
2014年10月27日配信&lt;br /&gt;
旧3DS及びLLでもテーマが使用出来るようになった&lt;br /&gt;
スマブラ3DSの新バージョン配信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変遷 ==&lt;br /&gt;
; 発売前&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[3月23日]]に初めてその存在が公式に発表され、同年[[6月15日]]から[[ロサンゼルス]]で開催された[[Electronic Entertainment Expo|E3]]の「[[任天堂]]メディアブリーフィング」で、詳細と実機が発表された。&lt;br /&gt;
* 2010年[[9月29日]]、[[千葉県|千葉]]・[[幕張メッセ]]で行われた「任天堂カンファレンス2010」にて、日本での発売日と価格が発表された。25000円という本体の[[希望小売価格]]は、同社の携帯ゲーム機史上最も高額となった。2009年に値下げされた同社の据置型ゲーム機である[[Wii]]よりも高い。ただし、ニンテンドーDS発売時（15000円）に[[ニンテンドーゲームキューブ]]の価格は14000円に値下げされていたため、同社において携帯ゲーム機が同世代の据え置きゲーム機より高かったのはこれが初めてではない。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[1月8日]]・[[1月9日|9日]]・[[1月10日|10日]]の3日間に幕張メッセ展示ホール9にて、一般向け公開イベント「NINTENDO WORLD 2011ニンテンドー3DS体験会」が開催された。また、2011年1月から2月にかけて行われた[[次世代ワールドホビーフェア]]'11winterに出展されたほか、[[チェルシージャパン|プレミアム・アウトレット]]の[[御殿場プレミアム・アウトレット]]と[[りんくうプレミアム・アウトレット]]で[[1月14日]]から[[4月3日]]まで体験イベントが開催された。&lt;br /&gt;
; 発売後&lt;br /&gt;
* 2011年[[2月26日]]、日本国内で発売開始。[[エンターブレイン]]の調査によると、発売後2日間で推定37.1万台を販売した。&lt;br /&gt;
* 2011年3月までの販売台数（海外は出荷ベース）は、世界で361万台、日本国内で106万台。発売前の目標（世界で400万台、日本国内で150万台を出荷）には未達となった。日本国外での出荷は255万台と予定の250万台を若干上回っているにもかかわらず、最大の市場である北米では、発売から5月末までの二ヶ月で69万台程度と、販売台数、消化率ともに振るわなかった。（2012年には初代DS越えを果した）原因としては世界市場全体からは本体が歴代携帯ハードより高額であったこと、携帯機より据置が強いこと、次世代機の乗換えが遅いこと、任天堂から発売の大作の不在などが挙げられているが、日本では発売直後に発生した[[東日本大震災]]による広告・消費の自粛風潮やソフトの一部発売延期がなされたことがマイナス要因になったとも推測されている。ただし、上でも見たように、発売直後の同期間で見た場合、日本での普及台数は世界的に見て最も高い数値を示している。&lt;br /&gt;
* 2011年6月7日、ゲームソフトの[[ダウンロード販売]]と販促映像配信を行う[[ニンテンドーeショップ]]を開設した。&lt;br /&gt;
* 2011年7月28日、同年8月11日より価格を15000円に改定すると発表。日本国外でも7 - 9月期に同様の値下げを行う。ニンテンドーDSiは15000円・DSi LLは18000円であり、旧機種と価格が逆転する異例の状態となった。&amp;lt;br&amp;gt;発売から半年にも満たずに異例の値下げに踏み切った理由としては、「発売前と状況が大きく変わり、このままでは満足な普及ができず、多くのユーザーに3DSを楽しんでいただけないため」としており、「値下げ後の価格だと本体だけでは赤字になるが、ハードの未来を考えると今手を打つしかない」ともしている。一部では発売時点の製造コストが約103米ドルという試算があったが、値下げによりコストが売価を上回る「逆ざや」となっていた。任天堂はこの大幅値下げによる不公平を少なくするために、大幅値下げ前に購入した顧客に対しては2011年8月10日までの特典として「アンバサダー・プログラム」を実施することを発表した。また任天堂自身もこの件で給与カットをしてお詫びをした。&lt;br /&gt;
* 値下げ発表後は一時的に販売台数が落ち込むが、値下げ後4週間で約38万3900台（エンターブレインの調査）の販売台数を記録した。&lt;br /&gt;
* 2011年10月、発売33週で日本での販売台数が200万台を突破（[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調査）。&lt;br /&gt;
* 年末商戦からは大手タイトルの充実から販売台数が大きく増加し始め、大手タイトルの一つである『[[マリオカート7]]』が発売された12月第1週で約21万6360台（エンターブレインの調査）と値下げ時とほぼ同様の週間売り上げを記録。その翌週（2011年12月11日集計）は同じ大手タイトルの一つであった『[[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター3（トライ）G]]』の発売もあり、約37万8000台（エンターブレインの調査）とそれまでで最大の週間販売台数を記録するとともに、発売42週で日本での販売台数が300万台を突破した。更に翌々週（2011年12月25日集計）には週間51万629台を記録、発売44週で日本での販売台数が400万台を突破した。&lt;br /&gt;
* 2012年2月、発売52週で日本での販売台数が500万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2012年4月11日、[[ルーブル美術館]]に来館者向けの専用オーディオガイドシステムを内蔵したニンテンドー3DSを提供。&lt;br /&gt;
* 2012年5月、発売65週で日本国内での販売台数が実売600万台を突破しDSより早く到達した（エンターブレインの調査）。&lt;br /&gt;
* 2012年6月22日、新しいラインナップとして『ニンテンドー3DS LL』を7月28日に発売することを発表。希望小売価格は18,900円（税込）。&lt;br /&gt;
* 2012年7月06日、『ニンテンドー3DS LL』が7月28日に発売にするのに合わせ3DSのACアダプタの値下げを発表。7月12日より希望小売価格は1,000円（税込）。&lt;br /&gt;
* 2012年7月、4─6月期は円高、3DS値下げによる「逆ざや」などが原因で営業赤字になったが、任天堂によれば「逆ざや」は現時点の製造分では解消したという。&lt;br /&gt;
* 2012年7月28日、ニンテンドー3DS LL発売。同時にパッケージソフトのダウンロード版の販売（詳細は上述）が開始された。&lt;br /&gt;
* 2012年8月16日、ニンテンドー3DSとLLの合計で、日本での販売台数が700万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2012年12月16日、ニンテンドー3DSとLLの合計で、日本での販売台数が900万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2013年1月6日、ニンテンドー3DSとLLの合計で、日本での販売台数が1000万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2013年8月29日、任天堂の海外法人が『Nintendo 2DS』を発表。本体の外観及び仕様と、北米・欧州での発売日が明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「3DSで裸の動画撮られた、肛門をネットに流された」小6男児が同級生ら提訴(2013年12月) ==&lt;br /&gt;
携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」で裸を撮影され、画像をやり取りされるなどのいじめを受けたとして、[[茨城県]][[守谷市]]の小学6年の男児(12)が同級生の男子児童と中1の男子生徒の計7人とそれぞれの親を相手に1千万円の損害賠償を求めて水戸地裁龍ケ崎支部に提訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男児の両親と[[弁護士]]が3日、市内で記者会見して明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訴状によると、男児は[[9月7日]]、友人宅で複数の同級生に無理やり全裸にされたうえ、3DSのカメラ機能を使ってその様子を動画で撮影され、さらに下半身の写真を撮られた。同級生の1人が、[[インターネット]]を通じて写真を交換できる3DSの無料ソフトで、男児と友人2人に送信。4月下旬にも同級生3人にズボンを脱がされて下半身を撮影されるなどのいじめを受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3DSを販売する[[任天堂]]は、未成年者らの間でわいせつな写真などがやりとりされていることを問題視し、この無料ソフトのサービスを11月に停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男児の弁護士は「確認できていないが、画像がネット上に流出した可能性もある。未成年が撮影機能を使うことの危険性に警鐘を鳴らしたい」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !! width=40%|ニンテンドー3DS !! width=40%|ニンテンドー3DS LL&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! |サイズ（閉じた状態）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 横：約134.0[[ミリメートル|mm]]&lt;br /&gt;
* 縦：約74mm&lt;br /&gt;
* 厚さ：約21mm&lt;br /&gt;
* 重量：約235[[グラム|g]]（[[バッテリー]]パック、タッチペン、[[SDメモリーカード]]を含む）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 横：約156.0mm&lt;br /&gt;
* 縦：約93mm&lt;br /&gt;
* 厚さ：約22mm&lt;br /&gt;
* 重量：約336g（バッテリーパック、タッチペン、SDメモリーカードを含む）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 画面&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 上画面&lt;br /&gt;
** 3.53インチの裸眼立体視機能つきワイド液晶（タッチパネル機能なし、5:3比率）&lt;br /&gt;
** 800×240ピクセル&lt;br /&gt;
* 下画面&lt;br /&gt;
** 3.02インチのタッチパネル液晶（裸眼立体視機能なし、4:3比率）&lt;br /&gt;
** 320×240ピクセル&lt;br /&gt;
*上下画面共に約1677万色表示が可能&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 上画面&lt;br /&gt;
** 4.88インチの裸眼立体視機能つきワイド液晶（タッチパネル機能なし、5:3比率）&lt;br /&gt;
** 800×240ピクセル&lt;br /&gt;
* 下画面&lt;br /&gt;
** 4.18インチのタッチパネル液晶（裸眼立体視機能なし、4:3比率）&lt;br /&gt;
** 320×240ピクセル&lt;br /&gt;
*上下画面共に約1677万色表示が可能&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! カメラ&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* 内カメラ1個・外カメラ2個搭載&lt;br /&gt;
* 解像度はいずれも640×480（30万画素）&lt;br /&gt;
* 外カメラは立体写真の撮影が可能&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 無線通信&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]（2.4GHz帯）に対応&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS同士の対戦プレイが可能&lt;br /&gt;
* 無線LANアクセスポイント経由でインターネットに接続可能&lt;br /&gt;
* セキュリティーを強化（DSi/DSi LL同様、WPA・WPA2に対応）&lt;br /&gt;
* ユーザーが能動的な操作を行わなくても、スリープ時に自動でニンテンドー3DS同士でデータを交換したり、ネットワークを通じてフレンドリストに登録したフレンドの状況を問い合わせたり（フレンドへの通知は任意設定）、体験版・3D動画などを自動受信する機能や本体自動更新をシステムでサポート（いつの間に通信）&lt;br /&gt;
* DSi互換モードによってDS専用ソフト・DSi対応ソフト・DSi専用ソフト・DSiウェアプレイ時、各種通信機能を利用可能（従来のDSシリーズ本体やWiiと通信可能）&lt;br /&gt;
* 他にも赤外線通信機能がある（過去の任天堂の携帯ゲーム機ではゲームボーイカラーに赤外線通信機能が搭載されたことがある）&lt;br /&gt;
* DS・DSiに続き、[[Bluetooth]]はハード側ではサポートされない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 入力（操作系）&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* A/B/X/Yボタン・十字ボタン・L/Rボタン・スタート/セレクトボタン&lt;br /&gt;
* スライドパッド（360度のアナログ入力可能）&lt;br /&gt;
* タッチスクリーン&lt;br /&gt;
* マイク&lt;br /&gt;
* 3つのカメラ（外側に2つの3D用のカメラ、内側の通常のカメラ1個）&lt;br /&gt;
* モーションセンサー&lt;br /&gt;
* ジャイロセンサー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! その他入力&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* 3Dボリューム（3D表示の立体深度を変更可能で、立体視機能をオフにすることも可能）&lt;br /&gt;
* HOMEボタン&lt;br /&gt;
* 無線スイッチ&lt;br /&gt;
* 電源ボタン&lt;br /&gt;
* 音量ボタン（スライド式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! コネクタ&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* ゲームカードスロット&lt;br /&gt;
* SDメモリーカードスロット：SDメモリーカード2GB、ならびにSDHCメモリーカード32GBまで対応（UHS-Iには非対応）&lt;br /&gt;
* ACアダプタ接続端子&lt;br /&gt;
* 充電端子&lt;br /&gt;
* [[ヘッドホン]]接続端子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! サウンド&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* 上画面左右のステレオスピーカー（擬似サラウンド対応）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! タッチペン&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 伸縮可能なタッチペンを採用（伸ばした状態で約10cm）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 専用タッチペン（9.6cm）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! バッテリー&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[リチウムイオン二次電池|リチウムイオンバッテリー]]&lt;br /&gt;
* 容量：1300[[アンペア時|mAh]]&lt;br /&gt;
* 充電時間：約3時間30分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* リチウムイオンバッテリー&lt;br /&gt;
* 容量：1750mAh&lt;br /&gt;
* 充電時間：約3時間30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バッテリー持続時間&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合：約3時間 - 5時間&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSソフトをプレイする場合：約5時間 - 8時間&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合：約3時間30分 - 6時間30分&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSソフトをプレイする場合：約6時間 - 10時間&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ゲームカード&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS専用ゲームカード&lt;br /&gt;
* ゲームカードのサイズ（外見）はDSカードとほぼ同等だが、右側面に突起が追加されており従来のDSシリーズ本体には物理的に挿入できないようになっている。&lt;br /&gt;
* 容量は発売時点（2011年2月26日）では2[[ギガ]][[バイト (情報)|バイト]]まで。2012年1月26日発売のソフトで4ギガバイトのものが使用された。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[CPU]]&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* Nintendo 1048 0H [[ARMアーキテクチャ|ARM]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Graphics processing unit|グラフィックス]]&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* [[PICA200]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 本体付属品&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS専用充電台 1台&lt;br /&gt;
* ACアダプタ ([[ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ#型番・周辺機器|WAP-002]]) 1個：[[ニンテンドーDSi|DSi]]、[[ニンテンドーDSi#ニンテンドーDSi LL|DSi LL]]用ACアダプタと同一のものである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS専用タッチペン 1本&lt;br /&gt;
* [[SDメモリーカード]]（2GB）ライトブルー、グロスピンク、メタリックレッドはSDHCメモリーカード（4GB）。一部のタイトルでは「拡張データ」の保存や、「いつの間に通信」を利用する場合、予めSDカードをスロットに挿入しておく必要がある（対応ソフトのみ）。&lt;br /&gt;
* [[拡張現実|AR]]カード 6枚&lt;br /&gt;
* かんたんスタートガイド 1枚&lt;br /&gt;
* [[マニュアル|取扱説明書]] 1冊&lt;br /&gt;
* [[L/G|保証書]] 1冊&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS LL専用タッチペン 1本&lt;br /&gt;
* SDHCメモリーカード（4GB）1個&lt;br /&gt;
* ARカード 6枚&lt;br /&gt;
* かんたんスタートガイド 1枚&lt;br /&gt;
* 取扱説明書 1冊&lt;br /&gt;
* 保証書 1冊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! プリインストールソフト&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DSカメラ&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドー3DSサウンド]]&lt;br /&gt;
* Miiスタジオ&lt;br /&gt;
* すれちがいMii広場&lt;br /&gt;
* ARゲームズ&lt;br /&gt;
* 思い出きろく帳&lt;br /&gt;
* 顔シューティング&lt;br /&gt;
* ニンテンドーゾーン&lt;br /&gt;
* インターネットブラウザー&lt;br /&gt;
* いつの間に交換日記（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール）&lt;br /&gt;
* 3D体験映像（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バリエーション ==&lt;br /&gt;
以下の記述は、特記事項のない限りは日本国内での発売日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DS ===&lt;br /&gt;
;オリジナルカラー&lt;br /&gt;
任天堂から発売されている通常版。&lt;br /&gt;
* アクアブルー（2011年2月26日 - 2012年8月）&lt;br /&gt;
* コスモブラック（2011年2月26日 - 2013年10月）&lt;br /&gt;
* フレアレッド（2011年7月14日 - 2012年11月）&lt;br /&gt;
* ミスティピンク（2011年10月20日 - 2013年7月）&lt;br /&gt;
* アイスホワイト（2011年11月3日 - 2013年10月）&lt;br /&gt;
* コバルトブルー（2012年3月22日 - 2013年7月）&lt;br /&gt;
* ライトブルー（2013年3月20日 - ）&lt;br /&gt;
* グロスピンク（2013年3月20日 - ）&lt;br /&gt;
* メタリックレッド（2013年6月13日 - ）&lt;br /&gt;
* ピュアホワイト（2013年10月10日 - ）&lt;br /&gt;
* クリアブラック（2013年10月10日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミスティピンクとアイスホワイトには『[[スーパーマリオ 3Dランド]]』を同梱した「スーパーマリオ 3Dランド パック」や、コスモブラックとフレアレッドには、『[[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター3G]]』を同梱した「モンスターハンター3G はじめてハンターパック」が発売されており、「スーパーマリオ 3Dランド パック」にはセット特典として、[[バーチャルコンソール]]の『[[スーパーマリオブラザーズ]]』がSDメモリーカードにプリインストールされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;限定モデル&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説シリーズ|ゼルダの伝説]]25周年エディション（2011年12月5日発売）&lt;br /&gt;
** 任天堂オンライン限定販売。&lt;br /&gt;
* [[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター 3（トライ）G]]オリジナルデザイン　アイスホワイトの3DSに『monster hunter 3G』の文字とブラキディオスの紋章が描かれている。（2011年12月10日発売）&lt;br /&gt;
** 『モンスターハンター 3（トライ）G』（スペシャルパック）に同梱。&lt;br /&gt;
* [[シャア・アズナブル|シャア]]専用ニンテンドー3DS（2011年12月22日発売）&lt;br /&gt;
** 『[[SDガンダム GGENERATION|SDガンダム Gジェネレーション3D]]』（PREMIUM BOX）に同梱。&lt;br /&gt;
* ちょっとマリオなニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
*# [[マリオ　(ゲームキャラクター)|マリオ]]&lt;br /&gt;
*# [[ピーチ　(ゲームキャラクター)|ピーチ]]&lt;br /&gt;
*# [[スーパーキノコ]]&lt;br /&gt;
** [[クラブニンテンドー]]限定抽選プレゼントで各1,000台。2011年10月1日から2012年1月15日までの間にニンテンドー3DSパッケージソフトのポイントをクラブニンテンドーで登録するとソフト2本につき一口、最大5口まで応募できた。&lt;br /&gt;
* [[ラブプラス|NEWラブプラス]]限定モデル（2012年2月14日発売）&lt;br /&gt;
*# マナカデラックス&lt;br /&gt;
*# リンコデラックス&lt;br /&gt;
*# ネネデラックス&lt;br /&gt;
** 『NEWラブプラス』のコナミスタイル限定版各種に同梱。それぞれのキャラクターが描かれている。抽選販売。&lt;br /&gt;
* Snake Comouflage仕様ニンテンドー3DS（2012年3月8日発売）&lt;br /&gt;
** 『[[メタルギアソリッド3|メタルギア ソリッド スネークイーター3D]]』（PREMIUM PACKAGE）に同梱。抽選販売。&lt;br /&gt;
* [[キングダム ハーツ 3D ［ドリーム ドロップ ディスタンス］|キングダム ハーツ 3D]]限定モデル（2012年3月29日発売）&lt;br /&gt;
** 『キングダム ハーツ 3D』（KINGDOM HEARTS EDITION）に同梱。&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 覚醒]]オリジナルデザイン（2012年4月19日発売）&lt;br /&gt;
** 『ファイアーエムブレム 覚醒』（スペシャルパック）に同梱。任天堂オンライン限定販売。&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド|ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D]]限定モデル（2012年5月31日発売）&lt;br /&gt;
** 『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』（スペシャルパック）に同梱。&lt;br /&gt;
*[[モンスターハンター4 ]]オリジナルデザイン（2013年11月14日発売）&lt;br /&gt;
**『モンスターハンター4 ハンターパック（ソフトはDL版）』に同梱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DS LL ===&lt;br /&gt;
;オリジナルカラー&lt;br /&gt;
任天堂から発売されている通常版。&lt;br /&gt;
* レッド×ブラック（2012年7月28日発売）&lt;br /&gt;
* シルバー×ブラック（2012年7月28日発売）&lt;br /&gt;
* ホワイト（2012年7月28日発売）&lt;br /&gt;
* ピンク×ホワイト（2012年9月27日発売）&lt;br /&gt;
* ブルー×ブラック（2012年10月11日発売）&lt;br /&gt;
* ブラック（2012年11月1日発売）&lt;br /&gt;
* ミント×ホワイト（2013年4月18日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ブラックと付属のSDカード内に『モンスターハンター3G』のダウンロード版をプリインストールした「ニンテンドー3DS LL モンスターハンター3G パック」が2012年11月1日より期間限定で販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;限定モデル&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウ]]イエロー（2012年9月15日発売）&lt;br /&gt;
** [[ポケモンセンター]]限定発売。&lt;br /&gt;
*[[とびだせ どうぶつの森]]オリジナルデザイン（2012年11月8日発売）&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LL とびだせ どうぶつの森パック（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
*[[New スーパーマリオブラザーズ 2]]オリジナルデザイン（2012年11月15日発売）&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LL New スーパーマリオブラザーズ 2パック（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
* [[リザードン]]エディション（2012年12月15日発売）&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター限定。抽選発売。&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦UX]]オリジナルデザイン（2013年3月14日発売）&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LLスーパーロボット大戦UXパック」に同梱。&lt;br /&gt;
*[[トモダチコレクション#ニンテンドー3DS「トモダチコレクション 新生活」|トモダチコレクション 新生活]]オリジナルデザイン（ミント×ホワイト）（2013年4月18日発売）&lt;br /&gt;
** 「ニンテンドー3DS LL トモダチコレクション 新生活パック（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
*[[真・女神転生IV]]オリジナルデザイン（2013年5月23日発売）&lt;br /&gt;
**「真・女神転生IV 限定モデル（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
* [[イーブイ]]エディション（2013年6月22日発売）&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター限定。抽選発売。&lt;br /&gt;
* THE YEAR OF LUIGI仕様（2013年7月18日発売）&lt;br /&gt;
**「[[ルイージ (ゲームキャラクター)|ルイージ]]30周年パック」（[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー]]（ソフトはDL版）とのセット）に同梱。&lt;br /&gt;
*[[モンスターハンター4 ]]オリジナルデザイン（2013年9月14日発売） &lt;br /&gt;
**モンスターハンター4スペシャルパック（ゴア・マガラブラック、アイルーホワイトの2種）に同梱&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター X・Y]]オリジナルデザイン（2013年10月12日発売）&lt;br /&gt;
*#ゼルネアス・イベルタル ブルー&lt;br /&gt;
*#プレミアムゴールド&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LL ポケットモンスター X、またはポケットモンスター Yパック（ソフトはDL版）」に同梱。プレミアムゴールドのみ、ポケモンセンターとアマゾン限定販売。&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド|ワンピース アンリミテッドワールド レッド]]オリジナルデザイン（2013年11月21日発売） &lt;br /&gt;
**ワンピース アンリミテッドワールド レッド アドベンチャーパック（ルフィレッド、チョッパーピンクの2種）に同梱。&lt;br /&gt;
*ニンテンドー3DS LLオリジナルデザイン（2013年11月8日発売）&lt;br /&gt;
*#マリオホワイト&lt;br /&gt;
*#マリオシルバー&lt;br /&gt;
**フレッツ光 1000万契約突破キャンペーン限定モデル（ACアダプタ同梱）。フレッツ光メンバーズクラブ会員各50台限定販売。また、フレッツ光に新規申し込み限定で各100台販売。&lt;br /&gt;
*ニンテンドー3DS LL限定カラー（2013年11月28日発売） &lt;br /&gt;
**ニンテンドー3DS LL リミテッドパック（オレンジ×ブラック、ターコイズ×ブラックの2種でACアダプタ・クリーニングポーチが新たにセット）&lt;br /&gt;
*[[ゼルダの伝説 神々のトライフォース2]]オリジナルデザイン（2013年12月26日発売） &lt;br /&gt;
**「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 パック」（ゼルダの伝説 神々のトライフォース2（ソフトはDL版）とのセット）に同梱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内未発売 ===&lt;br /&gt;
;3DS&lt;br /&gt;
* ミッドナイトパープル（2012年5月20日 - ）北米のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;3DS LL&lt;br /&gt;
* マリオ レッド×ゴールド（2012年12月1日 - ）中国大陸&lt;br /&gt;
* ピンク（2013年5月31日 - ）欧州のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2DS（日本国外限定）&lt;br /&gt;
* エレクトリックブルー×ブラック（2013年10月12日発売）&lt;br /&gt;
* クリムゾンレッド×ブラック（2013年10月12日発売）北米のみ&lt;br /&gt;
* クリムゾンレッド×ホワイト（2013年10月12日発売）欧州・韓国のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
=== 本体 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em;&amp;quot;|型番!!style=&amp;quot;width:12em;&amp;quot;|名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| CTR-001 || ニンテンドー3DS 本体 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | カラーバリエーションによる型番の違いはない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| SPR-001 ||ニンテンドー3DS LL 本体&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺機器 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em;&amp;quot;|型番!!style=&amp;quot;width:11em;&amp;quot;|名称!!style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|3DS!!style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|3DS LL!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|WAP-002|| ACアダプタ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 本体への電源供給および内蔵充電池の充電を行うための[[ACアダプタ]]。[[ニンテンドーDSi]]・ニンテンドーDSi LL・[[ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ]]・ニンテンドー3DS・ニンテンドー3DS LL・Wiiリモコン急速充電台の6機種で利用可能。3DSには本体同梱されているが、3DS LLには同梱されていない。店頭で購入できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-003|| rowspan=2 | 専用バッテリーパック|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || 3DS専用バッテリーパック。本体内蔵のほか、任天堂ホームページからも購入できる。Wii U PROコントローラー（WUP-005）のバッテリーとしてもこれが使用されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-003|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用のバッテリーパック。本体内蔵のほか、任天堂ホームページからも購入できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-004||rowspan=2 | 専用タッチペン || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS専用タッチペン。70 - 102mmの間で伸縮でき、使用していない時は本体に収納可能。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-004|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用タッチペン。使用していない時は本体に収納可能。寸法約96mmで伸縮はできない。ブラック・ホワイト・オレンジ・ターコイズの4色がある。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-005||3DSカード|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || カードのみの販売はない。色は白。側面に突起があり、ニンテンドーDSi LL以前の本体には挿入できない。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-006||3DSカードケース|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ― || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ― || ソフトに付属。DSカードケース（NTR-006）とは違い、サイズの幅が2mm短くなっている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-007|| rowspan=2 | 専用充電台 || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || 3DS専用充電台。ACアダプタを接続し、本体を置いて充電する。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-007|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用充電台。別売。3DS LL本体と同時発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-009|| rowspan=2 | 専用拡張スライドパッド || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || 3DS専用拡張スライドパッド。本体に取り付けるとスライドパッドとボタンが追加される。対応ソフトでのみ使用可能。要単4電池（動作確認用にアルカリ電池一本付属）。本体とは赤外線で通信を行う。付属の専用ストラップが同梱されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-009|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用拡張スライドパッド。付属の専用ストラップは同梱されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-010||ニンテンドー3DS専用スタンド|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS、3DS LL本体を置いてプレイできる折りたたみ式のスタンド。3DSソフト[[新・光神話 パルテナの鏡]]に同梱されているほか、店頭で単品でも購入できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 市販されている[[SDメモリーカード]]と機能は同じであるが、この容量の製品は多くが生産を終了している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-033||SDメモリーカード2GB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || RVL-020の2GB版。なお、3DS本体同梱の2GB SDメモリーカードはこれではない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-037||SDHCメモリーカード8GB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 別売（2011年12月上旬発売）。SDスピードクラス4に準拠する市販のSDHCメモリーカードと機能は同じである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-038||SDHCメモリーカード16GB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CX*-CTR-S-C0||ARカード|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 6種類あり、型番の*部分が異なる。A：?（はてなマーク）、B：マリオ、C：リンク、D：カービィ、E：サムス、F：ピクミン。本体同梱のほか、任天堂ホームページから購入したり、PDFデータをダウンロードできる。[[クラブニンテンドー]]のグッズとして「等身大MiiさつえいARカード」（約73cm×46cm）をポイント交換で入手できる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
;3D表示時の健康に関する懸念&lt;br /&gt;
:6歳以下の子供は視覚が発達の途中の段階であり、3D表示の映像を長時間見ると目の成長に悪影響を与える可能性があるとして、任天堂は3D表示での長時間プレイを控えるようにと呼びかけている。そのため、[[電子情報技術産業協会|社団法人電子情報技術産業協会]]と、[[産業技術総合研究所|独立行政法人産業技術総合研究所]]、[http://www.3dc.gr.jp/jp/index.html 3Dコンソーシアム]が作成したガイドラインに従い、6歳以下の子供に対する利用制限を促すことを決定した。この制限は、同協会、研究所が設置した「快適3D基盤研究推進委員会」により、ISO（[[国際標準化機構]]）に国際標準として提案する予定である。なお、[[ペアレンタルコントロール]]機能を使えば3Dの表示を制限することが出来る。&lt;br /&gt;
:だが、こういった懸念を疑問視する声も挙がっており、アメリカ検眼協会によれば過剰な使用を控える限り害はなく、かえって視覚異常の早期発見に役立つ可能性もあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ニンテンドー3DSを使った館内案内サービス&lt;br /&gt;
:フランスパリの世界最大級の美術館の1つとして知られる[[ルーブル美術館]]で、ニンテンドー3DSを使った館内案内サービスが2012年4月11日より実施されている。&lt;br /&gt;
:展示品を画像と音声で解説、利用者の現在位置を表示、裸眼立体視対応で3Dで見ることができ、言語はフランス語、日本語、英語、イタリア語、韓国語などの7言語に対応している。&lt;br /&gt;
;3D機能採用について&lt;br /&gt;
:社長が訊くによれば、任天堂はファミコン時代から3Dを採用したゲームを出しており、その数年後に「[[バーチャルボーイ]]」を発売するも商業的に失敗、撤退を余儀なくされた。&lt;br /&gt;
:バーチャルボーイの失敗後も任天堂は3Dの研究をし続け、「[[ゲームボーイアドバンスSP]]」の試作機に裸眼立体視を実験として取り入れる、「[[ニンテンドーゲームキューブ]]」では3D対応の回路を組み込むといったことを行なってきたが、当時は3D液晶が非常に高価であったことや、技術的な問題が解決せず実現しなかったという。&lt;br /&gt;
:その後、技術が進歩し3D液晶が安価になったこともあり、ニンテンドー3DS開発のタイミングで裸眼立体視を採用する。開発（発表）当時は3Dブームだったため、「ニンテンドー3DSは3Dブームに乗っかった商品」と言われがちだが、これは誤りである。&lt;br /&gt;
;レビューシステム「みんなの声」&lt;br /&gt;
:「[[ニンテンドーeショップ]]」には、ソフトをレビューするシステム「みんなの声」が存在する。このシステムはソフトを1時間以上遊ぶとレビューできる仕組みになっており、購入者しか書き込めないため、信頼度の高いレビューを見ることが可能。&lt;br /&gt;
:現在はニンテンドー3DSからでしかレビューを観覧することができないが、将来的にはニンテンドーeショップのWEB化を目指し、パソコンやスマートフォンからのアクセスが出来るように取り組んでいるとのこと。&lt;br /&gt;
;ニンテンドー3DS LLの発表に関する出来事 &lt;br /&gt;
:[[Electronic Entertainment Expo|Electronic Entertainment Expo 2012]]（以降E3）が開催される数日前に、[[日本経済新聞|日経]]が「任天堂、新型Wii多機能に カーナビ・電子書籍 スマホに対抗」という見出しの記事を掲載し（記事内容は　カーナビ・電子書籍対応という[[Wii U]]関連の情報とニンテンドー3DS LLの情報で、これらをE3で発表するかのように書かれてある）、これを受けて任天堂は、「'''（日経にあるE3でWii U関連の情報とニンテンドー3DS LLの情報を発表は）当社が発表したわけではなく数多くの間違いが含まれた日経の全くの憶測記事です'''」というニュースリリースを発表する。&lt;br /&gt;
:だが、ゲームのニュースを配信している[[インサイド]]などのインターネットメディアは、日経が発表した記事の「ニンテンドー3DS LL」の部分のみを抽出し記事にして大きく取り上げたため、任天堂のニュースリリースを見た一部のネットユーザーに「ニンテンドー3DS LLは発売されないのではないか?」という誤解を生じさせる結果となった。&lt;br /&gt;
: また、インサイドは先述の記事の他にも、E3終了後に任天堂の[[宮本茂]]が海外サイトのインタビューを翻訳したとされる記事を掲載し、その見出しが「任天堂宮本氏『ニンテンドー3DS LLは今後発売しない』」となっている。しかし、記事内容は一行目から「ニンテンドー3DS LLは今後も発売されない可能性を示唆」となっており、あくまでも可能性の話として書かれている（※6月22日夜に該当記事削除、その後再度掲載し、訂正の文字が書き足されている）。なお、そのインタビューで宮本は3DS LLは今後発売しないとは言っておらず、今後も発売しない可能性の示唆はしていない。&lt;br /&gt;
;ニンテンドー2DS&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[8月29日]]に、ニンテンドー・オブ・アメリカのウェブサイトで3DSのバリエーションモデル、'''ニンテンドー2DS'''が発表された。&lt;br /&gt;
:2013年[[10月12日]]に北米と欧州地域のみで発売され、北米での希望小売価格は129.99[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約13,000円）。&lt;br /&gt;
:現地の経済事情に合わせた廉価版モデルと位置付け、3D立体視の機能は無し、折りたたみ廃止、モノラル音声（ヘッドフォン使用時はステレオ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンバサダー・プログラム ===&lt;br /&gt;
2011年7月28日の価格改定発表に伴い、任天堂は価格改定前（2011年8月10日）までに購入したユーザーに対して岩田社長名で謝罪するとともに「[[アンバサダー]]・プログラム」の実施を発表した。このプログラムへの参加者にはバーチャルコンソールにおける'''[[ファミリーコンピュータ]]（FC）用ソフト10タイトル、[[ゲームボーイアドバンス]]（GBA）用ソフト10タイトル、計20タイトル'''が'''無料'''で提供される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月10日23時59分までに3DS本体をインターネットに接続し、ニンテンドーeショップに一度アクセス（要本体更新）すると参加扱いになる。ソフトはeショップの購入履歴にカウントされた扱いになっており、「購入履歴より再受信」することでダウンロードできる。また「アンバサダー・プログラム登録証」のソフトを受信することにより、アンバサダー・プログラムについての新規情報を受け取ることが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FC用ソフト10タイトルは先行配信版という扱いであり、正式版に搭載されている「まるごとバックアップ機能」は使えないが、正式版配信後には無料でアップデートすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、GBA用ソフト10タイトルは今回限りの配信であり、3DS用ソフトとして将来的にも販売の予定はないとしている。またいくつかの制限があり、「まるごとバックアップ機能」や「中断機能」に対応していないほか、起動中は本体を閉じてもスリープ状態にならず、「すれちがい通信」や「いつの間に通信」も発生しなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表当初はFC用ソフト・GBA用ソフトともに5タイトルずつ、計10タイトルの発表だったが、GBA用ソフトは12月15日までに、配信全タイトルが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象の20タイトルは以下の通り（配信日前日に発表されたタイトルには『*』を付記）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=top width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ファミリーコンピュータ用ソフト（2011年9月1日配信開始）'''&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドンキーコングJR.]]&lt;br /&gt;
* [[バルーンファイト]]&lt;br /&gt;
* [[アイスクライマー]]&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説|ゼルダの伝説1]]&lt;br /&gt;
* [[レッキングクルー]](*)&lt;br /&gt;
* [[マリオゴルフ|マリオオープンゴルフ]](*)&lt;br /&gt;
* [[ヨッシーのたまご]](*)&lt;br /&gt;
* [[メトロイド]](*)&lt;br /&gt;
* [[リンクの冒険]](*)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td valign=top width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ゲームボーイアドバンス用ソフト（2011年12月16日配信開始）'''&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオアドバンス3]]&lt;br /&gt;
* [[マリオカートアドバンス]]&lt;br /&gt;
* [[メトロイドフュージョン]]&lt;br /&gt;
* [[メイドインワリオ]]&lt;br /&gt;
* [[マリオvs.ドンキーコング]]&lt;br /&gt;
* [[F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE]](*)&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし]](*)&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 聖魔の光石]](*)&lt;br /&gt;
* [[星のカービィ 鏡の大迷宮]](*)&lt;br /&gt;
* [[ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝]](*)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[バーチャルボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[3次元映像]]&lt;br /&gt;
* [[拡張現実]]&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]] - 発売前から約1年間、プロモーションのイメージキャラクターを務めた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html ニンテンドー3DS 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/support/repair/price.html 修理の参考価格]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol1/index.html 社長が訊く 『ニンテンドー3DS』]&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS LL&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/index.html ニンテンドー3DS LL 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/3dsLL/vol1/index.html 社長が訊く 『ニンテンドー3DS LL』]&lt;br /&gt;
* [https://i.nintendo.net/ ニンテンドー3DS 画像投稿ツール]&lt;br /&gt;
* ニンテンドー2DS&lt;br /&gt;
**[http://www.nintendo.com/3ds/new/ Nintendo 2DS - Official Website at Nintendo]&lt;br /&gt;
* 発売前&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/3ds/index.html 任天堂 E3 2010情報 ニンテンドー3DS]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/event/e3_2010/iwataasks/index.html 社長が訊く E3 2010 特別篇 『ニンテンドー3DS』]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2010/3ds/index.html 任天堂カンファレンス2010 ニンテンドー3DS]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/n10/nw2011/index.html NINTENDO WORLD 2011 ニンテンドー3DS体験会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ニンテンドー3DS}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{任天堂}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にんてんとうすりいていいえす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドー3DS|*にんてんとうすりいていいえす]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯型ゲーム機]]&lt;br /&gt;
[[Category:任天堂のハードウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のコンピュータゲーム|*にんてんとうすりいていいえす]]&lt;br /&gt;
[[Category:3次元映像]]&lt;br /&gt;
[[Category:拡張現実]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯型プレーヤー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC3DS&amp;diff=258826</id>
		<title>ニンテンドー3DS</title>
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				<updated>2014-10-27T07:49:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 本体更新 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ニンテンドー3DS'''は、[[任天堂]]が開発、発売した[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]。[[2011年]][[2月26日]]に[[日本]]で発売されたのを皮切りに、世界各国で販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年より約6年間続いた[[ニンテンドーDS]]シリーズを後継する携帯ゲーム機である。コンセプトは「'''持ち歩く、響きあう、毎日が新しい。'''」。[[コマーシャルメッセージ|CM]]などでは「'''メガネがいらない3DのDS'''」というキャッチコピーも用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では、[[2012年]][[7月28日]]より日本で発売されているサイズバリエーションモデル、'''ニンテンドー3DS LL'''（ニンテンドースリーディーエス エルエル、英称：'''Nintendo 3DS XL'''）および[[2013年]][[10月12日]]に北米と欧州で発売された'''[[ニンテンドー2DS]]'''（ニンテンドーツーディーエス、英称：'''Nintendo 2DS'''）についても記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハードウェア ==&lt;br /&gt;
2画面で、下画面が[[タッチパネル]]（抵抗膜方式）、[[マイクロフォン|マイク]]、[[カメラ]]（DSi、DSi LL）という前世代機の特徴はそのまま引き継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 裸眼3Dディスプレイ搭載&lt;br /&gt;
: 上画面に[[液晶ディスプレイ#新たな技術|視差バリア方式ワイド3D液晶ディスプレイ]]（サイズは3DSでは3.53インチ、3DS LLでは4.88インチ）を採用しており、[[裸眼]]で立体的なゲーム映像を見ることができるが、2DSでは3D表示が省略される。&lt;br /&gt;
: 過去に任天堂から発売された[[ファミコン3Dシステム]]などでは、専用の3D眼鏡を装着する必要があったが、ニンテンドー3DSではその必要がない。&lt;br /&gt;
: 立体映像の見え方には個人差があるなどの理由から、上画面の横に「3Dボリューム」というアナログスライダーが付いており、無段階で3D表示の立体深度を変化させたり、オフにして従来の[[2D]]表示にしたりすることができる。ただし、プリレンダリングのCGや3Dカメラの映像など、一部の映像はオンとオフの2段階の場合があり、全てのソフトが常に3Dで表示されるわけではない。3D表示が可能な場合のみ、アナログスライダーの横に緑色の「3D」の文字が点灯する（3DS LLを除く）。&lt;br /&gt;
: なお、タッチ操作で付く指紋などの汚れが3D表示の立体感や画面の透明度を低下させることから、下画面には3Dディスプレイを搭載せず、従来の2D表示のままとしている。&lt;br /&gt;
; グラフィックス性能&lt;br /&gt;
:ディジタルメディアプロフェッショナル社の3D[[Graphics Processing Unit|グラフィックス]][[IPコア]]「[[PICA200]]」を採用し、前世代機よりグラフィック表示性能が大幅に向上している。その性能は、「レゴ:パイレーツ オブ カリビアン」開発者が3DSに移植の際、[[Wii]]の素材をそのまま利用できたことから、Wiiとほぼ同等であるとされ、一部機能に関してはWii以上であるのではないかと発言している。&lt;br /&gt;
; スライドパッド搭載&lt;br /&gt;
: 「スライドパッド」と呼ばれるアナログパッドを搭載。スライドパッドの下部には従来型の[[十字キー|十字ボタン]]も搭載されている。DS/DSi用のソフトではアナログ入力にはならないが、十字ボタンと同じ役割として、8方向へのデジタル入力が可能。&lt;br /&gt;
; 3Dカメラ搭載&lt;br /&gt;
: 本体外側に2つのカメラを搭載しており、[[ステレオカメラ]]として立体的な写真を撮影することができる。当初は静止画のみだったが、『Ver.3.0.0-5J』への更新により動画撮影も可能となった。本体内側のカメラは従来のDSiと同様に1つだけだが、レンズはDSiより小さくズーム機能が搭載されている（ただし、光学ズームではなくデジタルズームのため、多少の補正は行なうが画質は少々悪くなる）。&lt;br /&gt;
; モーションセンサーとジャイロセンサーの搭載&lt;br /&gt;
: [[加速度センサ|モーションセンサー]]と、[[ジャイロスコープ|ジャイロセンサー]]を内蔵しており、本体を傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる。「[[思い出きろく帳]]」（プリインストールソフト）では、この機能を生かして歩数の記録ができる。&lt;br /&gt;
; すれちがい通信機能&lt;br /&gt;
: [[すれちがい通信]]機能を本体機能として搭載。従来は対応ゲームをスタートさせてすれちがい通信モードにしておく必要があったが、3DSでは複数のゲームのすれちがい通信プログラムが本体に常駐し、（電源が入っている間）常時動作し続けるようになる。本体の「おしらせランプ」が緑色に光り、すれちがい通信が発生したことを通知する。すれ違い通信で得た情報などは、ソフトの中断時でも利用可能な「おしらせリスト」にて確認できる。通信の対象ソフトは最大12種類まで登録が可能で、本体設定から解除することもできる。しかし従来のDS/DSi用ソフトは、従来と同様にゲームを起動しなければならず、ソフトを起動している時は3DSソフトのすれちがい通信は行なわれない。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;span id=&amp;quot;いつの間に通信&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;いつの間に通信&lt;br /&gt;
: 3DSのスリープ時に自動で[[ニンテンドーゾーン]]や[[無線LAN]]アクセスポイントを探索し、情報、ゲームのデータ、無料体験版ソフト、映像などをインターネットより受信し、3DS内に保存する機能（[[Wii]]の[[WiiConnect24]]に近い）。本体の「おしらせランプ」が青色に光り、いつの間に通信でデータを受信したことを通知する。すれちがい通信と同じく、いつの間に通信で得た情報などは、ソフトの中断時でも利用可能な「おしらせリスト」にて確認できる。&lt;br /&gt;
; 3DSカード&lt;br /&gt;
: 記憶容量が大幅に上がり、発売時点では最大2[[ギガバイト|GB]]となっていたが、2011年半ばで4GBを採用するメーカーも出てきている。なお、カードを製造するメーカーは「製造ラインとしては8GBまで対応できる」と本体発売前に語っており、さらなる大容量ROMも将来的には登場する思われる。形状はDSカードとほぼ同じだが、角に出っぱりがついており、従来のニンテンドーDSシリーズのDSカードスロットには挿入できない形状になっている。&lt;br /&gt;
; カードケース&lt;br /&gt;
: カードケースはDS用ソフトのものと縦横サイズはほぼ同じだが、厚さは若干薄くなっている。また、穴が空いており、一部のソフト(マリオカート7など)ではその穴からイラストが見える。カラーリングは2010年以降のWiiと同様に、[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティングがA（全年齢対象）とB（12歳以上対象）および「教育・データベース」区分のものは白、C（15歳以上対象）以上のものは黒となっている他、『[[スーパーマリオ 3Dランド]]』では青、『[[マリオカート7]]』では赤、『[[New スーパーマリオブラザーズ 2]]』では黄色のケースが使われている。&lt;br /&gt;
; HOMEボタン&lt;br /&gt;
: 従来のニンテンドーDSシリーズにはなかった「HOME」ボタンが追加されている。ゲームのプレイ中に中断して、[[#HOMEメニュー|HOMEメニュー]]を呼び出せる。&lt;br /&gt;
: ただし、DSカードおよびDSiウェアの場合はHOMEメニューが表示されず、ソフトを終了するかどうかの確認画面が表示される（この際、ソフトはスリープ状態となる）。&lt;br /&gt;
; リージョンコードおよび動画配信の地域制限&lt;br /&gt;
: 「[[ニンテンドーDSi]]」から引き続き[[リージョンコード]]が設定された。使用するDSi専用ソフト（DSi対応ソフト・DSiウェア含む）および3DS専用ソフト（ダウンロードソフト・3DS用ダウンロードプレイ含む）と本体のリージョンコードが一致しないとそのソフトを起動することができない。なお、従来のDS専用ソフトにはリージョンコードが設定されていないため、リージョンコードの影響は受けない。&lt;br /&gt;
:スペシャル[[Mii]]の[[QRコード]]にも本体のリージョンコードが一致しないと読み込むことができない。&lt;br /&gt;
:動画配信の地域制限が設定された。[[ニンテンドーeショップ]]を除く、[[いつの間にテレビ]]および[[ニンテンドービデオ]]では同一国内の地域と本体を一致しないと動画を見ることができない（いつの間にテレビは2011年6月21日にサービス終了）。&lt;br /&gt;
; 音量調節および輝度調整&lt;br /&gt;
: DSiおよびLLのボタン式から、DS Liteまでのスライド式に戻された。これによりDSiとLLにあった、セレクトボタンを押しながら音量ボタンを押す形式の輝度調整機能から、HOMEボタンを押すことによりHOMEメニューを呼び出して輝度調整を行う方式に変更された。DS/DSiソフトプレイ時はHOMEメニューを呼び出せないが、HOMEボタンを押した後にSTARTボタンを押しながら十字キーの上下で輝度の調整が、左右で省エネモードのオンオフが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===互換機能===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]シリーズ用ソフト、DSi・DSi LL専用の[[ニンテンドーDSiウェア]]もそのままプレイできる互換機能を有している。ただしDSi、DSi LLと同様、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]用ソフトや[[DS振動カートリッジ]]などの拡張機器を差し込めるGBAスロットは搭載されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラ機能を使用したDSi対応・DSiウェアのソフトは利用可能で、3DSのカメラはDS用に切り替わって解像度などはそのまま利用できる（日本国内で発売されたDSi専用ソフト[[モンスターファインダー]]も含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DS・DSiウェアのソフト（DS用ダウンロードプレイ・[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション設定]]を含む）を表示させると、両機種の解像度の相違のため映像が多少ぼやけて表示される。STARTまたはSELECTボタンを押しながらDSのソフトを起動すると、画面サイズは小さくなるが本来の解像度で表示させることができる（いわゆる「Dot by Dot」表示）。また、3DSの上画面はDSよりワイドになっているため、DSのソフトを表示している時の上画面は左右に黒い縁が付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DS用ソフトの起動中は、3DSの機能が使用できない（[[思い出きろく帳]]は記録されるが、7日分に限られる）。また、HOMEボタンを押すと、ソフトを一時中断してHOMEメニューに戻るか尋ねる画面が表示される。この画面上で輝度調整・省エネモード切替ができ（後述）、調整後「キャンセル」を選ぶとプレイ画面に復帰する。「OK」を選ぶとHOMEメニューに戻るが、その際にソフトは終了され、セーブしていないプレイデータは失われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア・サービス ==&lt;br /&gt;
2012年7月28日から任天堂タイトルについては、原則としてパッケージ版とダウンロード版が用意される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダウンロード版は[[クラブニンテンドー]]のポイントが優遇される。&lt;br /&gt;
;ソフトウェアの一覧&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DSのゲームタイトル一覧]] - 日本で発売された全パッケージソフトの一覧（発売日順）&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DSダウンロードソフトのタイトル一覧]] - 日本で配信された全ダウンロードソフトの一覧（配信開始日順）&lt;br /&gt;
**[[:Category:ニンテンドー3DS用ソフト]] - 上記のうち日本語版ウィキペディアに記事が存在するソフトの一覧（五十音順）&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DS版バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]] - 3DSのバーチャルコンソールで配信されている全ソフトの一覧（配信開始日順）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 同時発売ソフト&lt;br /&gt;
: [[ローンチタイトル|同時発売ソフト]]および初期発売のソフトは、日本国内・日本国外ともに一部を除いて日本のソフトメーカーが中心となっている。これは日本市場が携帯型ゲーム中心という世界的に異色の市場構造となったため日本企業の注目度が高く、逆に日本国外のメーカーは日本ほど注目しなかったためとされる。&lt;br /&gt;
: また「任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり」という批判に配慮し、発売前から[[サードパーティー]]重視に取り組んだ。このため発売初期に任天堂ソフトの割合が旧ゲーム機に比べて少なく抑えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; &lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011|ウイニングイレブン 3DSoccer]]||[[コナミデジタルエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ストリートファイターIV|スーパーストリートファイターIV 3D EDITION]]||[[カプコン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[戦国無双 Chronicle]]||[[コーエーテクモゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とびだす!パズルボブル 3D]]||[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[nintendogs + cats]]||[[任天堂]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リッジレーサー3D]]||[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D]]||[[ユービーアイソフト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[レイトン教授と奇跡の仮面]]||[[レベルファイブ]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
3DSのミリオンセラー作品の数は11本（2013年12月現在）。&lt;br /&gt;
; 日本で300万本以上を販売したソフト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とびだせ どうぶつの森]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ポケットモンスターX・Y]]（2バージョン合計）||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[モンスターハンター#モンスターハンター 4|モンスターハンター4]]||カプコン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本で200万本以上を販売したソフト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マリオカート7]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[New スーパーマリオブラザーズ 2]]||任天堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; 日本で100万本以上を販売したソフト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!タイトル!!メーカー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[スーパーマリオ 3Dランド]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター3（トライ）G]]||カプコン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]||スクウェア・エニックス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[トモダチコレクション#トモダチコレクション 新生活|トモダチコレクション 新生活]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイージマンション2]]||任天堂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パズドラZ]]||[[ガンホー・オンライン・エンターテイメント]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; Mii対応&lt;br /&gt;
: [[Mii]]を作成するソフト『Miiスタジオ』、ネットワーク経由でMiiの交換などを行う『[[Mii#すれちがいMii広場|すれちがいMii広場]]』が本体にプリインストールされる。『Miiスタジオ』はWiiの『[[Mii#似顔絵チャンネル|似顔絵チャンネル]]』に比べて強化され、内蔵カメラで撮った顔写真を分析してMiiを作成する機能がある。また顔のパーツも増えている。作成したMiiは[[QRコード]]に変換して他のニンテンドー3DSで取り込むことができるほか、画像ファイルとしても保存できる。&lt;br /&gt;
; AR（拡張現実）&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSi専用ソフトにもカメラを活用したものがあるが、3DSではさらに強化され、カメラで撮影した空間とゲームのグラフィックを合成する[[拡張現実]]の表現が可能になる。本体にはARを体験できるミニゲーム集『[[ARゲームズ]]』がプリインストールされる。&lt;br /&gt;
;ニンテンドー3DS画像投稿ツール&lt;br /&gt;
:ゲーム内の[[スクリーンショット]]を[[Twitter]]・[[Facebook]]・[[Tumblr]]などへ投稿できるWebサービス。&lt;br /&gt;
;ニンテンドーネットワークID&lt;br /&gt;
:ニンテンドーeショップでさまざまなソフトをダウンロードできたり、「Miiverse」へ投稿ができたり、お得なキャンペーン情報を受け取ったりすることができる。 また、Wii Uとニンテンドー3DSを両方お持ちの方は、「ニンテンドーeショップ」の残高を合算し、共有することも可能なサービス。&lt;br /&gt;
=== HOMEメニュー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「ソフトアイコン」という名称は取扱説明書より--&amp;gt;ニンテンドー3DSを起動すると、'''HOMEメニュー'''が表示され、3DSに内蔵されている機能や追加したソフトのアイコンが一覧表示される。ソフトアイコンの表示スペースは300個分まで用意されている。[[ニンテンドーDSiウェア|DSiウェア]]用ソフトは本体保存メモリが残っていても最大で40種類までしか追加できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1画面に表示されるソフトアイコンの数を下画面の左上にある「表示数変更」のアイコンをタッチすることで縦1・横3 - 縦6・横10の6段階まで変更することが出来る。ソフトアイコンの並び替えはタッチペンによって自由に変更可能。ソフトの削除は本体設定内の「ソフト管理」の項目で可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体バージョン『Ver.4.0.0-7J』（2012年4月25日配信開始分）以降は[[フォルダ]]機能が追加され、ソフトアイコンをフォルダ内で整理できるようになった。フォルダは最大57個まで作成可能。また、1つのフォルダにはソフトアイコンを60個まで収納可能。フォルダアイコンには任意で付けたフォルダ名の最初の一文字が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上画面にはソフトアイコンに対応したグラフィックが表示され、マイクに反応があると勢い良く回転したり、浮いたりする。上部には、通信状況、その日の歩数 / [[思い出きろく帳#ゲームコイン|ゲームコイン]]の枚数（交互に表示）、日付と時刻、バッテリー残量が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に本体のHOMEボタンを押せば、プレイ中のソフトを中断したままこのメニューに戻ることができるが、DS用ソフト、DSiウェア用ソフト、および[[バーチャルコンソール]]の[[ゲームボーイアドバンス]]用ソフトのプレイ時は例外で、一度ゲームを終了しないとHOMEメニューに戻ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトアイコンとして表示される内蔵機能 ====&lt;br /&gt;
購入時は以下の機能がソフトアイコンとして表示されている。これら13種類は削除することができない。一部の機能を除いて取扱説明書が内蔵されており、HOMEメニュー内で説明書を選ぶことでそのソフトの説明を見ることができる。フォルダへ収納できないソフトには●を付記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; カードソフトアイコン●&lt;br /&gt;
: 本体に差し込んだ3DSカードおよびDSカード（DS専用ソフト・DSi対応ソフト・DSi専用ソフト）を起動する項目。&lt;br /&gt;
: DSiと同様に差し込んでいるソフトをプレイしている時以外なら、電源を切らずにカードを抜き差ししても認識される。HOMEメニューを表示しているときにカードを挿入すると、カーソルは自動的にこのアイコンを選択する。&lt;br /&gt;
; 安全に使用するために&lt;br /&gt;
: 3DSで使用する際の注意を確認できる項目。3D映像、健康、使用の3つから確認できる。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドー3DSカメラ]]&lt;br /&gt;
: 3DSに搭載されているカメラで写真や動画を撮影するソフト。DSiウェア用ソフトで使用できるのはこのソフトで撮影した写真（本体に保存する必要がある）のみ。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドー3DSサウンド]]&lt;br /&gt;
: SDカードに入っている音楽ファイルを再生したり、内臓マイクで声などを録音して遊ぶためのソフト。&lt;br /&gt;
; [[Mii#Miiスタジオ|Miiスタジオ]]&lt;br /&gt;
: [[Mii]]を作成するためのソフト。&lt;br /&gt;
; [[すれちがいMii広場]]&lt;br /&gt;
: すれちがい通信でMiiを集めて、交流など様々な機能を楽しむソフト。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドーeショップ]]●&lt;br /&gt;
: ダウンロードソフト（ニンテンドー3DSダウンロードソフト、バーチャルコンソール用ソフト、ニンテンドーDSiウェア用ソフト）を購入・ダウンロードしたり、ソフトウェア各種の情報を閲覧するためのソフト。&lt;br /&gt;
: 本体のバージョン『Ver.2.0.0-2J』（2011年[[6月7日]]配信分）の更新時に追加されたが、本体購入時のバージョンが『Ver.2.0.0-2J』以降であっても本体を1度更新しないと利用できない。&lt;br /&gt;
; [[ARゲームズ]]&lt;br /&gt;
: 3DSカメラでARカードを映して、さまざまなゲームなどで遊ぶことができるソフト。同梱されている6枚のARカードを使用する。&lt;br /&gt;
; [[顔シューティング]]&lt;br /&gt;
: カメラで顔を撮影して、撮影した顔でシューティングゲームが遊べるソフト。&lt;br /&gt;
; [[思い出きろく帳]]&lt;br /&gt;
: 持ち歩いた歩数や遊んだソフトなどを確認できるソフト。歩数は本体をスリープにした状態で持ち歩くことで記録される。&lt;br /&gt;
; ニンテンドーゾーンビューア&lt;br /&gt;
: 「[[ニンテンドーゾーン]]」のサービスを利用するためのソフト。&lt;br /&gt;
; ダウンロードプレイ&lt;br /&gt;
: ワイヤレス通信を使ってソフトをダウンロードして遊ぶ項目。最初に3DS用かDS用かを選択する。&lt;br /&gt;
; 本体設定●&lt;br /&gt;
: 本体の各種設定を行う項目。インターネット設定、保護者による使用制限、データ管理、その他の設定の4つに分けられている。ソフトの引っ越しはこの項目から行う。&lt;br /&gt;
: 3DS用のインターネット設定のほか、DSソフト用のインターネット設定もできる（Wi-Fi対応のDSソフトにあるWi-Fi設定と同じ）。DSiにあった上級者設定は無いが、機能的には3DS用の設定がこれにあたるため、接続先はDSi同様6つとなる。&lt;br /&gt;
: 本体背面のバッテリーを取り外すと、日時がリセットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトアイコン以外の内蔵機能 ====&lt;br /&gt;
以下の機能はソフトアイコンとは別に、HOMEメニューに設置されており、HOMEメニューが表示されている間であれば、いつでも利用することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲームメモ&lt;br /&gt;
: 手書きのメモを取ることができる機能。ソフトをプレイしている途中で中断して、中断中の画面を見ながらメモを取ることもできる。&lt;br /&gt;
; フレンドリスト&lt;br /&gt;
: フレンド登録したプレーヤーのリスト。お互いにオンライン環境にあれば、相手がプレイしているソフトを見ることができる。相手が同じソフトをプレイしていれば、合流することもできる。また、16文字以内で「ひとことコメント」を入力することもできる。&lt;br /&gt;
; お知らせリスト&lt;br /&gt;
: 成功した「すれちがい通信」の情報や、「いつの間に通信」で受信されたメッセージを確認できる機能。購入直後には使い方を簡単に説明するおしらせが届く。&lt;br /&gt;
; インターネットブラウザー&lt;br /&gt;
: インターネットを接続して、ホームページなどを見ることができる機能。一部のソフトを除き、この機能はゲームを中断して、HOME画面にいる状態でも使用できる。&lt;br /&gt;
: [[ACCESS (企業)|ACCESS]]の[[NetFront Browser]]。本体のバージョンを『Ver.2.0.0-2J』以降に更新することで追加される。&lt;br /&gt;
: [[ニンテンドーDSiブラウザー]]と異なり、内蔵機能扱いであるため消去されることはない。&lt;br /&gt;
: DSiブラウザーと比べると通信速度や描画速度が向上し、新たに3D対応画像を閲覧・保存できるようになった。動画・音声・[[Adobe Flash]]の表示に対応していない点はそのまま。&lt;br /&gt;
: お気に入りは64件まで登録可能で、サイト閲覧履歴は32件まで保存可能（32件を超えたら一番古い履歴から順に自動的に削除される）。閲覧履歴・Cookieはインターネットブラウザーを終了しても保持される。&lt;br /&gt;
; Miiverse&lt;br /&gt;
: Miiを使った[[Twitter]]形式の新しいコミュニケーションサービス。すでに[[Wii U]]、パソコン、[[スマートフォン]]で展開しており、3DSでもMiiverseの閲覧や書き込みができるようになった。本体のバージョンを『Ver.7.0.0-13J』以降に更新することで追加される。&lt;br /&gt;
; カメラモード&lt;br /&gt;
: カメラで写真を撮影する機能。HOMEメニュー内にアイコンは存在せず、HOMEメニュー表示時にL / Rボタンを押すことで起動する（本体のバージョン『Ver.4.0.0.7-J』以降はL/Rボタンを長押しすることで起動）。ここで使用できるカメラの撮影モードは、「合体カメラ」のみ使用できる。本体のバージョン『Ver.2.0.0-2J』以降はQRコードを読み込む機能が追加された。&lt;br /&gt;
: 撮った写真を閲覧したり、さまざまな撮影機能を利用するときは、前述の3DSカメラを立ち上げる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 追加ソフト ====&lt;br /&gt;
本体に内蔵されているソフト以外にも新しく無料のソフトを不定期に追加。また同梱の[[SDメモリーカード|SDカード]]にプリインストールされている。&lt;br /&gt;
; [[いつの間に交換日記]]&lt;br /&gt;
:「フレンド」同士で手軽に手書きの日記をやりとりできるソフト（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール 。2013年11月1日にいつの間に通信によるサービス停止）。&lt;br /&gt;
; 3D体験映像&lt;br /&gt;
: 2分11秒の3Dムービーソフト。一般配信はされていないが、2012年7月11日から8月9日までニンテンドービデオで配信されていた（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール）。&lt;br /&gt;
; [[うごくメモ帳 3D]]&lt;br /&gt;
: DSiおよびDSi LLで人気があった[[うごくメモ帳]]の3DS版で2013年7月24日より無料配信。（2013年11月1日にフレンドうごメモギャラリーのみサービス停止）&lt;br /&gt;
; [[YouTube]]&lt;br /&gt;
: YouTubeが見られるようになるソフト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニンテンドーeショップ===&lt;br /&gt;
[[Wii]]における「[[Wiiショッピングチャンネル]]」と「[[みんなのニンテンドーチャンネル]]」に相当する機能を統合した[[ECサイト|オンラインストア]]である「'''[[ニンテンドーeショップ]]'''」を2011年6月7日に開設した。後に発表された[[ニンテンドーネットワーク]]のサービスの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDSi]]シリーズで展開されている[[ニンテンドーDSiウェア]]も配信されている。（DSiウェアを含む）配信されている主なソフトの種類は、「ニンテンドー3DS　ダウンロードソフト」「バーチャルコンソール」「DSiウェア」「3Dクラシックス」の4種類である。以前にニンテンドーDSi本体でダウンロードしたニンテンドーDSiウェアを3DSに引っ越しできるようにし利便性を向上させる。なお、これらの機能は同日の本体更新によって提供された。また本体買い替えにも対応できるよう、3DSから3DSに引っ越しできる機能は本体バージョン『Ver.3.0.0-5J』以降で可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残高の追加は2011年6月に発売開始された3DS対応の「ニンテンドープリペイドカード」のみ対応で、それ以前に発売されていたWii/DSi用の[[ニンテンドーポイント]]プリペイドカードは使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
: 3DS用のバーチャルコンソールでは、[[ゲームボーイ]]・[[ゲームボーイカラー]]・[[ファミリーコンピュータ]]・[[ゲームギア]]の旧作ソフトを配信している。&lt;br /&gt;
: 十字ボタンだけでなくスライドパッドでの操作も可能。&lt;br /&gt;
; ニンテンドー3DSダウンロードソフト&lt;br /&gt;
: ニンテンドーDSiウェアやバーチャルコンソールだけでなく、ニンテンドー3DS専用の配信タイトルもある（タイトル一覧は[[ニンテンドー3DSダウンロードソフトのタイトル一覧]]を参照）。往年のクラシックゲームの名作を3D表示可能にして甦らせたソフトを「[[3Dクラシックス]]」という名称で展開するのがその一例である。任天堂カンファレンス2010では『[[ゼビウス]]』が参考出展された。またオープン記念として、『3Dクラシックス [[エキサイトバイク]]』が2011年7月31日までの期間限定で無償提供された（期間終了後は600円）。&lt;br /&gt;
; ソフトウェアの追加コンテンツ販売&lt;br /&gt;
: 2012年2月からソフトウェアの[[ダウンロードコンテンツ|追加コンテンツ]]の販売に対応した。&lt;br /&gt;
; パッケージソフトのダウンロード版&lt;br /&gt;
: 2012年7月28日からパッケージソフトの[[ダウンロード販売]]も開始された。他社の販売形態とは異なり、ニンテンドーeショップの他にも、店頭に置かれているダウンロードカードに書かれた番号を入力することでダウンロード版を購入することも可能になっている。一部のソフトでは、ダウンロードカードの提供が行われていないため注意が必要。&lt;br /&gt;
: 任天堂は「ソフトそのものの価値をお客様に提供している」という観点からパッケージ版、ダウンロード版共に希望小売価格は同額に設定しているがサードパーティのソフトはパッケージ版とダウンロード版の希望小売価格が異なる場合もある。'''パッケージ版同様に店が自由に値引き販売が可能なため、ダウンロード版も店頭によって価格が異なってくる'''。&lt;br /&gt;
: ダウンロード販売には[[POS|POS端末]]が[[POSA]]に対応していることが条件となり、大手量販店、コンビニエンスストアから順次販売を開始している。&lt;br /&gt;
; 体験版のダウンロード&lt;br /&gt;
: 3DS用ソフトの[[体験版]]もダウンロードできるが、全タイトルで起動可能な回数が制限されている（期日による制限は設けられていない）。&lt;br /&gt;
: 起動可能な回数はそれぞれの体験版によって異なるが、3回程度～最大30回のものが多い。&lt;br /&gt;
: 起動できる回数が0回になると、削除以外の操作ができず、当該の体験版を再度ダウンロードしても残り0回が保持されたままで起動できない。&lt;br /&gt;
; [[ニンテンドービデオ]]&lt;br /&gt;
: 2011年7月13日より任天堂がおすすめする3D映像を動画配信するサービス「[[ニンテンドービデオ]]」がスタート。当初は、[[NHKエンタープライズ]]や[[吉本興業]]がコンテンツを提供していた。同年12月15日からは、[[ハリウッド]]の映画スタジオとの提携によって、3D映画の予告編も配信されている（第一弾は[[ドリームワークス]]の『[[長ぐつをはいたネコ (2011年の映画)|長ぐつをはいたネコ]]』）。&lt;br /&gt;
: これとは別に、2011年6月21日から2012年6月20日までの1年間、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]と任天堂が協力して独自の3D映像を配信するサービス「[[いつの間にテレビ]]」が配信されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本体更新 ===&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や内蔵ソフト・機能は、[[インターネット]]や一部のゲームソフトを利用して更新（アップデート）することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームソフトに更新プログラムが含まれている場合は、そのゲームソフトの初回起動時に自動更新が行われる（更新作業を行わないとそのゲームソフトは起動できない）。インターネットを利用した本体更新は「本体設定」の「本体の更新」を選択することで実行できる。Ver.2.0.0-2Jより、いつの間に通信にて本体更新データなどを自動で受信し、オフライン状態にて本体更新が可能となった。一部の更新プログラム（NGワードリスト、アクセスポイント情報など）は、いつの間に通信を利用して自動的に更新される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新が完了すると本体のバージョン番号が変わる場合がある。バージョン番号は「本体設定」内の上画面に表示されており、発売時の日本国内仕様の本体の初期バージョン番号は「Ver.1.0.0-0J」。一度更新が完了すると過去のバージョンへ戻すことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファームウェアを不正に改変した場合や、任天堂の許可していない機器（[[マジコン]]・[[プロアクションリプレイ|PAR]]など）を使用した場合、その履歴が本体に記録され、任天堂での修理が受け付けられなくなる（販売店によっては、不正改造や履歴がないか確認し、判明すれば買い取りを拒否、または初期化をされる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では日本国内仕様の3DS向けに配布されている更新プログラムについてのみ記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; Ver.1.1.0-0J&lt;br /&gt;
: 『[[パイロットウイングス リゾート]]』などの一部のゲームソフトに内蔵（インターネット経由での配信はない）。&lt;br /&gt;
:* システム全般の安定性が向上される。&lt;br /&gt;
:* いつの間に通信のおしらせなどのデータを受け取る機能の一部が拡張される。&lt;br /&gt;
:* 一部の[[ニンテンドーゾーン]]や無線LANアクセスポイントにおいて、通信ができない不具合が修正される。&lt;br /&gt;
; Ver.1.1.0-1J&lt;br /&gt;
: インターネット経由のみの配信。2011年[[3月2日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* Ver.1.1.0-0Jの更新内容に加えて、3D映像「任天堂ゲームミュージックライブ映像」が追加される（期間限定・Ver.2.0.0-2Jに更新後削除）。&lt;br /&gt;
; Ver.2.0.0-2J&lt;br /&gt;
: インターネット経由のみの配信。2011年[[6月7日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニュー・内蔵ソフト&lt;br /&gt;
:**『ニンテンドーeショップ』が追加され、ニンテンドーeショップの各種サービスが利用可能になる。&lt;br /&gt;
:** 『インターネットブラウザー』が利用可能になる。&lt;br /&gt;
:** 『すれちがいMii広場』で「ピースあつめの旅」または「すれちがい伝説」をプレイしていないMiiがいた場合において、入口を選択した際に確認メッセージが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
:** 『すれちがいMii広場』でMiiを選択した際に表示されるメニューに「さいごにあそんだゲーム」が追加される（それを選択すると『ニンテンドーeショップ』に切り替わり詳細情報が表示される）。&lt;br /&gt;
:** 『おしらせリスト』のソフト関連のおしらせ内に「ソフトを起動」のボタンが追加される。&lt;br /&gt;
:* 本体設定&lt;br /&gt;
:** 「データ管理」内の「DSiウェア管理」とニンテンドー3DSソフトの「ソフト管理」が使えるようになる。&lt;br /&gt;
:** 「ソフトとデータの引っ越し」が使えるようになり、ニンテンドーDSi（LL含む）から購入したニンテンドーDSiウェアのソフト・写真データ・音声データ・Wi-Fiユーザー情報の全てまたは一部を3DSに引き継ぐことが可能になる。&lt;br /&gt;
:** 「インターネット設定」内に「いつの間に通信」の設定項目が追加される。&lt;br /&gt;
:** 「保護者による使用制限」内に「配信動画の視聴」の設定項目が追加される。&lt;br /&gt;
:* いつの間に通信&lt;br /&gt;
:** 本体更新データを自動で受信する機能が追加される。&lt;br /&gt;
:** 無料ソフトや体験版ソフトを自動で受信する機能が追加される。&lt;br /&gt;
:* その他&lt;br /&gt;
:** 電源ボタンを押した際に表示される画面の「スリープする」の選択項目が削除される。&lt;br /&gt;
:** システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
:** 3D映像「任天堂ゲームミュージックライブ映像」が削除される。&lt;br /&gt;
; Ver.2.1.0-3J&lt;br /&gt;
: 現時点ではインターネット経由のみの配信。2011年[[6月16日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* Ver.2.0.0-2Jでの『[[リッジレーサー3D]]』において、特定の操作を行うとフリーズする不具合が修正される。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
; Ver.2.1.0-4J&lt;br /&gt;
: 現時点ではインターネット経由のみの配信。2011年[[7月26日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドー3DSサウンドの｢すれちがい｣で相手の曲名が表示される。&lt;br /&gt;
: ※公式発表では「本体内蔵ソフトの安定性や利便性の向上」のみ&lt;br /&gt;
; Ver.2.2.0-○J&lt;br /&gt;
: 『[[スーパーマリオ 3Dランド]]』などの一部のゲームソフトに内蔵。○部分はアップデート前のバージョンと同じ数字となる。&lt;br /&gt;
:* フレンドリストからオンライン中のフレンドが遊んでいるソフトへの参加ができるようになる（『[[マリオカート7]]』が最初の対応ソフト）。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
; Ver.3.0.0-5J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2011年[[12月7日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドー3DSカメラ』&lt;br /&gt;
:** 3Dムービーの撮影機能と再生機能が追加される。&lt;br /&gt;
:** HOMEメニューのカメラモード、または『ニンテンドー3DSカメラ』にて撮影した写真の閲覧時に、スライドパッドを上下させることで、写真の表示範囲を変更できるようになる。&lt;br /&gt;
:* 『すれちがいMii広場』&lt;br /&gt;
:** 「ピースあつめの旅」に新しいピース・パネルが追加される。&lt;br /&gt;
:** 「ピースあつめの旅」で完成させたパネルを連続で見られる「スライドショー」が追加される。&lt;br /&gt;
:** 「すれちがい伝説II」が追加される。&lt;br /&gt;
:** 「すれちがいマップ」が追加され、今までにすれちがったMiiの地域（全世界対応）を地図上で確認することが可能になる。&lt;br /&gt;
:** 「お祝いリスト」が追加される。一定条件を満たすとすれちがいMii広場開始時にお祝いメッセージが表示され、お祝いリストが埋まっていく。&lt;br /&gt;
:** 「音楽リスト」が追加され、一度聴いたことがあるBGMを聴くことができる。&lt;br /&gt;
:** いつの間に通信に対応し、「ピースあつめの旅」や「すれちがい伝説II」の新要素が随時追加されるようになる。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』&lt;br /&gt;
:** 起動回数制限付きのソフト体験版の受信に対応する（起動可能な回数はそれぞれの体験版によって異なるが、最大30回のものが多い）。&lt;br /&gt;
:** 引換番号によるソフトのダウンロードに対応する。&lt;br /&gt;
:** クレジットカード情報を保存することが可能になる。&lt;br /&gt;
:** 購入したソフトを後でいつの間に通信を利用してスリープ中にダウンロードすることが可能になる（1度に10個のソフトまで設定可能）。&lt;br /&gt;
:** ソフトの購入・ダウンロード完了後、従来はトップ画面に戻されていたが、戻されなくなる。&lt;br /&gt;
:** 検索後のソフト一覧画面やソフト情報のページの評価（星マーク）の部分の右側に総投票数が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
:** 検索後のソフト一覧の表示画面で、ゲーム名の下に「ニンテンドーeショップ」で買えるソフトかどうかが明示されるようになる。&lt;br /&gt;
:** 「ニュース」において、未読ニュースを表すマークが「New」から青丸印に変更される。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニュー&lt;br /&gt;
:** いつの間に通信を利用してダウンロード中もしくは待機中のソフトのアイコンが表示されるようになる。現在のダウンロード進捗状況を確認したり、受信を中止したりすることが可能。&lt;br /&gt;
:** 「カメラモード」に、[[QRコード]]の読み取り機能が追加される。QRコードを読み取ることで、QRコードのデータ内に書かれている[[Uniform Resource Locator|URL]]の[[ウェブサイト]]や『ニンテンドーeショップ』の指定ページに直接移動することができる。&lt;br /&gt;
:* 本体設定&lt;br /&gt;
:** 「データ管理」の「ニンテンドー3DSデータ管理」内に「追加コンテンツ管理」が追加され、追加コンテンツの消去が可能になる。&lt;br /&gt;
:** 「ソフトとデータの引っ越し」に「ニンテンドー3DSから引っ越し」が追加され、3DS本体から別の3DS本体へ全てのデータを引継ぐことが可能になる（引っ越しは5回までの制限あり）。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.3.0.0-6J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2011年[[12月22日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 本体内蔵ソフトの安定性が向上される。&lt;br /&gt;
:*『[[イナズマイレブンGO|イナズマイレブン GO シャイン/ダーク]]』において、音声の途切れる不具合が修正される。&lt;br /&gt;
;Ver.4.0.0-7J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[4月25日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』&lt;br /&gt;
:** トップ画面のアイコンが2段表示になる。&lt;br /&gt;
:** ソフトのダウンロード中の画面に「あとから受信する」ボタンが追加され、途中からいつの間に通信を利用したダウンロードに変更することが可能になる。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニュー&lt;br /&gt;
:** フォルダ作成機能が追加され、最大60個のソフトを1つのフォルダにまとめることが可能になる。&lt;br /&gt;
:** L・Rボタンによるカメラの起動の方法が、「LまたはRボタンを押す」から「LまたはRボタンを長押しする」に変更される。&lt;br /&gt;
:* 更新データ（[[パッチ]]）による、パッケージソフトウェアの[[バグ]]修正や機能追加が可能になる。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.1.0-8J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[5月15日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドーeショップにて、『[[マリオカート7]]』の更新データを受け取ることができるようになる。 &lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.2.0-9J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[6月27日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドーeショップにて、クレジットカード情報を保存する際に設定するパスワードで利用できる文字種が追加されるなどの安全性が向上される。 &lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.3.0-10J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[7月25日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* ニンテンドーeショップの安定性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.4.0-10J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[9月20日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.4.5.0-10J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2012年[[12月5日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.5.0.0-11J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[3月26日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』&lt;br /&gt;
:** 3DS版での『ニンテンドーeショップ』の[[ロゴタイプ|ロゴ]]が、[[Wii U]]版で使用されている新しいロゴと同様の物に変更される。&lt;br /&gt;
:** ソフトウェアの「更新データ」のダウンロード方法に「あとから受信する」が追加され、いつの間に通信を利用したスリープ中のダウンロードが可能になる。&lt;br /&gt;
:** いつの間に通信を利用したソフトや更新データなどのスリープ中のダウンロード（「あとから受信」）が、ニンテンドーeショップ起動中にスリープモードにした際にも行われるようになる。&lt;br /&gt;
:* パッケージソフトの「パッケージ版」から「ダウンロード版」への[[セーブ (コンピュータ)|セーブデータ]]の移行に対応する（移行を実行する際は、『ニンテンドーeショップ』にてセーブデータ移行ツールのダウンロードが必要）。&lt;br /&gt;
:* 『インターネットブラウザー』にて、ページ読み込み中に表示される[[プログレスバー]]の表示位置が変更される。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.5.1.0-11J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[4月5日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 一部の3DS本体にて、Ver.5.0.0-11Jに更新中にエラーメッセージが表示され、その後『本体設定』『ニンテンドーeショップ』『ゲームメモ』が起動できなくなる不具合が修正される。&lt;br /&gt;
;Ver.6.0.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[6月18日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『すれちがいMii広場』&lt;br /&gt;
:** 更新データを受信する機能が追加される。&lt;br /&gt;
:** 更新データを受信することで、あいさつするときの表情を変更したり、新しいあそび（すれちがいシューティング、すれちがい迷宮、すれちがい合戦、すれちがいガーデン）を購入したりできる。&lt;br /&gt;
:* セーブデータのバックアップ機能追加。3DSのダウンロードソフト、バーチャルコンソール（一部除く）のセーブデータをバックアップ可能。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.6.1.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[6月28日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.6.2.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[8月6日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* すれちがい通信中継所のサービスが利用可能になる。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.6.3.0-12J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[9月13日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.7.0.0-13J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[12月10日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーeショップ』の更新。&lt;br /&gt;
:** ニンテンドーネットワークIDに対応。&lt;br /&gt;
:* 『Miiverse』の追加。&lt;br /&gt;
:** ニンテンドー3DSで、Miiverseの閲覧や投稿ができるようになった。&lt;br /&gt;
:* 『ニンテンドーネットワークID設定』の追加。&lt;br /&gt;
:** 『Miiverse』など一部のネットワークサービスを利用する際に必要なニンテンドーネットワークIDを『本体設定』で作成・登録・設定変更することができるようになった。&lt;br /&gt;
:* 『ソフトとデータの引っ越し』の更新。&lt;br /&gt;
:** ニンテンドー3DS LL/3DS本体同士で引っ越しできる回数の上限を撤廃。&lt;br /&gt;
:* ソフトの「更新データ」に関する通知機能。&lt;br /&gt;
:** 新しい「更新データ」が配信されている場合、そのソフトを起動する際に「更新データ」について通知。&lt;br /&gt;
:* HOMEメニューカメラ起動方法の変更。&lt;br /&gt;
:** HOMEメニューでのカメラ起動方法を、Lボタン+Rボタンの同時押しに変更。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
;Ver.7.1.0-14J&lt;br /&gt;
: インターネット経由では2013年[[12月20日]]配信開始。&lt;br /&gt;
:* システムの安定性や利便性が向上される（詳細不明）。&lt;br /&gt;
2014年10月27日配信&lt;br /&gt;
旧3DS及びLLでもテーマが使用出来るようになった&lt;br /&gt;
スマブラ3DSの新バージョン配信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変遷 ==&lt;br /&gt;
; 発売前&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[3月23日]]に初めてその存在が公式に発表され、同年[[6月15日]]から[[ロサンゼルス]]で開催された[[Electronic Entertainment Expo|E3]]の「[[任天堂]]メディアブリーフィング」で、詳細と実機が発表された。&lt;br /&gt;
* 2010年[[9月29日]]、[[千葉県|千葉]]・[[幕張メッセ]]で行われた「任天堂カンファレンス2010」にて、日本での発売日と価格が発表された。25000円という本体の[[希望小売価格]]は、同社の携帯ゲーム機史上最も高額となった。2009年に値下げされた同社の据置型ゲーム機である[[Wii]]よりも高い。ただし、ニンテンドーDS発売時（15000円）に[[ニンテンドーゲームキューブ]]の価格は14000円に値下げされていたため、同社において携帯ゲーム機が同世代の据え置きゲーム機より高かったのはこれが初めてではない。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[1月8日]]・[[1月9日|9日]]・[[1月10日|10日]]の3日間に幕張メッセ展示ホール9にて、一般向け公開イベント「NINTENDO WORLD 2011ニンテンドー3DS体験会」が開催された。また、2011年1月から2月にかけて行われた[[次世代ワールドホビーフェア]]'11winterに出展されたほか、[[チェルシージャパン|プレミアム・アウトレット]]の[[御殿場プレミアム・アウトレット]]と[[りんくうプレミアム・アウトレット]]で[[1月14日]]から[[4月3日]]まで体験イベントが開催された。&lt;br /&gt;
; 発売後&lt;br /&gt;
* 2011年[[2月26日]]、日本国内で発売開始。[[エンターブレイン]]の調査によると、発売後2日間で推定37.1万台を販売した。&lt;br /&gt;
* 2011年3月までの販売台数（海外は出荷ベース）は、世界で361万台、日本国内で106万台。発売前の目標（世界で400万台、日本国内で150万台を出荷）には未達となった。日本国外での出荷は255万台と予定の250万台を若干上回っているにもかかわらず、最大の市場である北米では、発売から5月末までの二ヶ月で69万台程度と、販売台数、消化率ともに振るわなかった。（2012年には初代DS越えを果した）原因としては世界市場全体からは本体が歴代携帯ハードより高額であったこと、携帯機より据置が強いこと、次世代機の乗換えが遅いこと、任天堂から発売の大作の不在などが挙げられているが、日本では発売直後に発生した[[東日本大震災]]による広告・消費の自粛風潮やソフトの一部発売延期がなされたことがマイナス要因になったとも推測されている。ただし、上でも見たように、発売直後の同期間で見た場合、日本での普及台数は世界的に見て最も高い数値を示している。&lt;br /&gt;
* 2011年6月7日、ゲームソフトの[[ダウンロード販売]]と販促映像配信を行う[[ニンテンドーeショップ]]を開設した。&lt;br /&gt;
* 2011年7月28日、同年8月11日より価格を15000円に改定すると発表。日本国外でも7 - 9月期に同様の値下げを行う。ニンテンドーDSiは15000円・DSi LLは18000円であり、旧機種と価格が逆転する異例の状態となった。&amp;lt;br&amp;gt;発売から半年にも満たずに異例の値下げに踏み切った理由としては、「発売前と状況が大きく変わり、このままでは満足な普及ができず、多くのユーザーに3DSを楽しんでいただけないため」としており、「値下げ後の価格だと本体だけでは赤字になるが、ハードの未来を考えると今手を打つしかない」ともしている。一部では発売時点の製造コストが約103米ドルという試算があったが、値下げによりコストが売価を上回る「逆ざや」となっていた。任天堂はこの大幅値下げによる不公平を少なくするために、大幅値下げ前に購入した顧客に対しては2011年8月10日までの特典として「アンバサダー・プログラム」を実施することを発表した。また任天堂自身もこの件で給与カットをしてお詫びをした。&lt;br /&gt;
* 値下げ発表後は一時的に販売台数が落ち込むが、値下げ後4週間で約38万3900台（エンターブレインの調査）の販売台数を記録した。&lt;br /&gt;
* 2011年10月、発売33週で日本での販売台数が200万台を突破（[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調査）。&lt;br /&gt;
* 年末商戦からは大手タイトルの充実から販売台数が大きく増加し始め、大手タイトルの一つである『[[マリオカート7]]』が発売された12月第1週で約21万6360台（エンターブレインの調査）と値下げ時とほぼ同様の週間売り上げを記録。その翌週（2011年12月11日集計）は同じ大手タイトルの一つであった『[[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター3（トライ）G]]』の発売もあり、約37万8000台（エンターブレインの調査）とそれまでで最大の週間販売台数を記録するとともに、発売42週で日本での販売台数が300万台を突破した。更に翌々週（2011年12月25日集計）には週間51万629台を記録、発売44週で日本での販売台数が400万台を突破した。&lt;br /&gt;
* 2012年2月、発売52週で日本での販売台数が500万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2012年4月11日、[[ルーブル美術館]]に来館者向けの専用オーディオガイドシステムを内蔵したニンテンドー3DSを提供。&lt;br /&gt;
* 2012年5月、発売65週で日本国内での販売台数が実売600万台を突破しDSより早く到達した（エンターブレインの調査）。&lt;br /&gt;
* 2012年6月22日、新しいラインナップとして『ニンテンドー3DS LL』を7月28日に発売することを発表。希望小売価格は18,900円（税込）。&lt;br /&gt;
* 2012年7月06日、『ニンテンドー3DS LL』が7月28日に発売にするのに合わせ3DSのACアダプタの値下げを発表。7月12日より希望小売価格は1,000円（税込）。&lt;br /&gt;
* 2012年7月、4─6月期は円高、3DS値下げによる「逆ざや」などが原因で営業赤字になったが、任天堂によれば「逆ざや」は現時点の製造分では解消したという。&lt;br /&gt;
* 2012年7月28日、ニンテンドー3DS LL発売。同時にパッケージソフトのダウンロード版の販売（詳細は上述）が開始された。&lt;br /&gt;
* 2012年8月16日、ニンテンドー3DSとLLの合計で、日本での販売台数が700万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2012年12月16日、ニンテンドー3DSとLLの合計で、日本での販売台数が900万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2013年1月6日、ニンテンドー3DSとLLの合計で、日本での販売台数が1000万台を突破。&lt;br /&gt;
* 2013年8月29日、任天堂の海外法人が『Nintendo 2DS』を発表。本体の外観及び仕様と、北米・欧州での発売日が明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「3DSで裸の動画撮られた、肛門をネットに流された」小6男児が同級生ら提訴(2013年12月) ==&lt;br /&gt;
携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」で裸を撮影され、画像をやり取りされるなどのいじめを受けたとして、[[茨城県]][[守谷市]]の小学6年の男児(12)が同級生の男子児童と中1の男子生徒の計7人とそれぞれの親を相手に1千万円の損害賠償を求めて水戸地裁龍ケ崎支部に提訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男児の両親と[[弁護士]]が3日、市内で記者会見して明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訴状によると、男児は[[9月7日]]、友人宅で複数の同級生に無理やり全裸にされたうえ、3DSのカメラ機能を使ってその様子を動画で撮影され、さらに下半身の写真を撮られた。同級生の1人が、[[インターネット]]を通じて写真を交換できる3DSの無料ソフトで、男児と友人2人に送信。4月下旬にも同級生3人にズボンを脱がされて下半身を撮影されるなどのいじめを受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3DSを販売する[[任天堂]]は、未成年者らの間でわいせつな写真などがやりとりされていることを問題視し、この無料ソフトのサービスを11月に停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男児の弁護士は「確認できていないが、画像がネット上に流出した可能性もある。未成年が撮影機能を使うことの危険性に警鐘を鳴らしたい」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !! width=40%|ニンテンドー3DS !! width=40%|ニンテンドー3DS LL&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! |サイズ（閉じた状態）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 横：約134.0[[ミリメートル|mm]]&lt;br /&gt;
* 縦：約74mm&lt;br /&gt;
* 厚さ：約21mm&lt;br /&gt;
* 重量：約235[[グラム|g]]（[[バッテリー]]パック、タッチペン、[[SDメモリーカード]]を含む）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 横：約156.0mm&lt;br /&gt;
* 縦：約93mm&lt;br /&gt;
* 厚さ：約22mm&lt;br /&gt;
* 重量：約336g（バッテリーパック、タッチペン、SDメモリーカードを含む）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 画面&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 上画面&lt;br /&gt;
** 3.53インチの裸眼立体視機能つきワイド液晶（タッチパネル機能なし、5:3比率）&lt;br /&gt;
** 800×240ピクセル&lt;br /&gt;
* 下画面&lt;br /&gt;
** 3.02インチのタッチパネル液晶（裸眼立体視機能なし、4:3比率）&lt;br /&gt;
** 320×240ピクセル&lt;br /&gt;
*上下画面共に約1677万色表示が可能&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 上画面&lt;br /&gt;
** 4.88インチの裸眼立体視機能つきワイド液晶（タッチパネル機能なし、5:3比率）&lt;br /&gt;
** 800×240ピクセル&lt;br /&gt;
* 下画面&lt;br /&gt;
** 4.18インチのタッチパネル液晶（裸眼立体視機能なし、4:3比率）&lt;br /&gt;
** 320×240ピクセル&lt;br /&gt;
*上下画面共に約1677万色表示が可能&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! カメラ&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* 内カメラ1個・外カメラ2個搭載&lt;br /&gt;
* 解像度はいずれも640×480（30万画素）&lt;br /&gt;
* 外カメラは立体写真の撮影が可能&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 無線通信&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]（2.4GHz帯）に対応&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS同士の対戦プレイが可能&lt;br /&gt;
* 無線LANアクセスポイント経由でインターネットに接続可能&lt;br /&gt;
* セキュリティーを強化（DSi/DSi LL同様、WPA・WPA2に対応）&lt;br /&gt;
* ユーザーが能動的な操作を行わなくても、スリープ時に自動でニンテンドー3DS同士でデータを交換したり、ネットワークを通じてフレンドリストに登録したフレンドの状況を問い合わせたり（フレンドへの通知は任意設定）、体験版・3D動画などを自動受信する機能や本体自動更新をシステムでサポート（いつの間に通信）&lt;br /&gt;
* DSi互換モードによってDS専用ソフト・DSi対応ソフト・DSi専用ソフト・DSiウェアプレイ時、各種通信機能を利用可能（従来のDSシリーズ本体やWiiと通信可能）&lt;br /&gt;
* 他にも赤外線通信機能がある（過去の任天堂の携帯ゲーム機ではゲームボーイカラーに赤外線通信機能が搭載されたことがある）&lt;br /&gt;
* DS・DSiに続き、[[Bluetooth]]はハード側ではサポートされない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 入力（操作系）&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* A/B/X/Yボタン・十字ボタン・L/Rボタン・スタート/セレクトボタン&lt;br /&gt;
* スライドパッド（360度のアナログ入力可能）&lt;br /&gt;
* タッチスクリーン&lt;br /&gt;
* マイク&lt;br /&gt;
* 3つのカメラ（外側に2つの3D用のカメラ、内側の通常のカメラ1個）&lt;br /&gt;
* モーションセンサー&lt;br /&gt;
* ジャイロセンサー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! その他入力&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* 3Dボリューム（3D表示の立体深度を変更可能で、立体視機能をオフにすることも可能）&lt;br /&gt;
* HOMEボタン&lt;br /&gt;
* 無線スイッチ&lt;br /&gt;
* 電源ボタン&lt;br /&gt;
* 音量ボタン（スライド式）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! コネクタ&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* ゲームカードスロット&lt;br /&gt;
* SDメモリーカードスロット：SDメモリーカード2GB、ならびにSDHCメモリーカード32GBまで対応（UHS-Iには非対応）&lt;br /&gt;
* ACアダプタ接続端子&lt;br /&gt;
* 充電端子&lt;br /&gt;
* [[ヘッドホン]]接続端子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! サウンド&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* 上画面左右のステレオスピーカー（擬似サラウンド対応）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! タッチペン&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 伸縮可能なタッチペンを採用（伸ばした状態で約10cm）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 専用タッチペン（9.6cm）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! バッテリー&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[リチウムイオン二次電池|リチウムイオンバッテリー]]&lt;br /&gt;
* 容量：1300[[アンペア時|mAh]]&lt;br /&gt;
* 充電時間：約3時間30分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* リチウムイオンバッテリー&lt;br /&gt;
* 容量：1750mAh&lt;br /&gt;
* 充電時間：約3時間30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バッテリー持続時間&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合：約3時間 - 5時間&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSソフトをプレイする場合：約5時間 - 8時間&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合：約3時間30分 - 6時間30分&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSソフトをプレイする場合：約6時間 - 10時間&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ゲームカード&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS専用ゲームカード&lt;br /&gt;
* ゲームカードのサイズ（外見）はDSカードとほぼ同等だが、右側面に突起が追加されており従来のDSシリーズ本体には物理的に挿入できないようになっている。&lt;br /&gt;
* 容量は発売時点（2011年2月26日）では2[[ギガ]][[バイト (情報)|バイト]]まで。2012年1月26日発売のソフトで4ギガバイトのものが使用された。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[CPU]]&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* Nintendo 1048 0H [[ARMアーキテクチャ|ARM]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[Graphics processing unit|グラフィックス]]&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* [[PICA200]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 本体付属品&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS専用充電台 1台&lt;br /&gt;
* ACアダプタ ([[ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ#型番・周辺機器|WAP-002]]) 1個：[[ニンテンドーDSi|DSi]]、[[ニンテンドーDSi#ニンテンドーDSi LL|DSi LL]]用ACアダプタと同一のものである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS専用タッチペン 1本&lt;br /&gt;
* [[SDメモリーカード]]（2GB）ライトブルー、グロスピンク、メタリックレッドはSDHCメモリーカード（4GB）。一部のタイトルでは「拡張データ」の保存や、「いつの間に通信」を利用する場合、予めSDカードをスロットに挿入しておく必要がある（対応ソフトのみ）。&lt;br /&gt;
* [[拡張現実|AR]]カード 6枚&lt;br /&gt;
* かんたんスタートガイド 1枚&lt;br /&gt;
* [[マニュアル|取扱説明書]] 1冊&lt;br /&gt;
* [[L/G|保証書]] 1冊&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS LL専用タッチペン 1本&lt;br /&gt;
* SDHCメモリーカード（4GB）1個&lt;br /&gt;
* ARカード 6枚&lt;br /&gt;
* かんたんスタートガイド 1枚&lt;br /&gt;
* 取扱説明書 1冊&lt;br /&gt;
* 保証書 1冊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! プリインストールソフト&lt;br /&gt;
|colspan=2|&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DSカメラ&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドー3DSサウンド]]&lt;br /&gt;
* Miiスタジオ&lt;br /&gt;
* すれちがいMii広場&lt;br /&gt;
* ARゲームズ&lt;br /&gt;
* 思い出きろく帳&lt;br /&gt;
* 顔シューティング&lt;br /&gt;
* ニンテンドーゾーン&lt;br /&gt;
* インターネットブラウザー&lt;br /&gt;
* いつの間に交換日記（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール）&lt;br /&gt;
* 3D体験映像（2012年5月より同梱のSDカードにプリインストール）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バリエーション ==&lt;br /&gt;
以下の記述は、特記事項のない限りは日本国内での発売日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DS ===&lt;br /&gt;
;オリジナルカラー&lt;br /&gt;
任天堂から発売されている通常版。&lt;br /&gt;
* アクアブルー（2011年2月26日 - 2012年8月）&lt;br /&gt;
* コスモブラック（2011年2月26日 - 2013年10月）&lt;br /&gt;
* フレアレッド（2011年7月14日 - 2012年11月）&lt;br /&gt;
* ミスティピンク（2011年10月20日 - 2013年7月）&lt;br /&gt;
* アイスホワイト（2011年11月3日 - 2013年10月）&lt;br /&gt;
* コバルトブルー（2012年3月22日 - 2013年7月）&lt;br /&gt;
* ライトブルー（2013年3月20日 - ）&lt;br /&gt;
* グロスピンク（2013年3月20日 - ）&lt;br /&gt;
* メタリックレッド（2013年6月13日 - ）&lt;br /&gt;
* ピュアホワイト（2013年10月10日 - ）&lt;br /&gt;
* クリアブラック（2013年10月10日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミスティピンクとアイスホワイトには『[[スーパーマリオ 3Dランド]]』を同梱した「スーパーマリオ 3Dランド パック」や、コスモブラックとフレアレッドには、『[[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター3G]]』を同梱した「モンスターハンター3G はじめてハンターパック」が発売されており、「スーパーマリオ 3Dランド パック」にはセット特典として、[[バーチャルコンソール]]の『[[スーパーマリオブラザーズ]]』がSDメモリーカードにプリインストールされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;限定モデル&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説シリーズ|ゼルダの伝説]]25周年エディション（2011年12月5日発売）&lt;br /&gt;
** 任天堂オンライン限定販売。&lt;br /&gt;
* [[モンスターハンター#モンスターハンター 3G|モンスターハンター 3（トライ）G]]オリジナルデザイン　アイスホワイトの3DSに『monster hunter 3G』の文字とブラキディオスの紋章が描かれている。（2011年12月10日発売）&lt;br /&gt;
** 『モンスターハンター 3（トライ）G』（スペシャルパック）に同梱。&lt;br /&gt;
* [[シャア・アズナブル|シャア]]専用ニンテンドー3DS（2011年12月22日発売）&lt;br /&gt;
** 『[[SDガンダム GGENERATION|SDガンダム Gジェネレーション3D]]』（PREMIUM BOX）に同梱。&lt;br /&gt;
* ちょっとマリオなニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
*# [[マリオ　(ゲームキャラクター)|マリオ]]&lt;br /&gt;
*# [[ピーチ　(ゲームキャラクター)|ピーチ]]&lt;br /&gt;
*# [[スーパーキノコ]]&lt;br /&gt;
** [[クラブニンテンドー]]限定抽選プレゼントで各1,000台。2011年10月1日から2012年1月15日までの間にニンテンドー3DSパッケージソフトのポイントをクラブニンテンドーで登録するとソフト2本につき一口、最大5口まで応募できた。&lt;br /&gt;
* [[ラブプラス|NEWラブプラス]]限定モデル（2012年2月14日発売）&lt;br /&gt;
*# マナカデラックス&lt;br /&gt;
*# リンコデラックス&lt;br /&gt;
*# ネネデラックス&lt;br /&gt;
** 『NEWラブプラス』のコナミスタイル限定版各種に同梱。それぞれのキャラクターが描かれている。抽選販売。&lt;br /&gt;
* Snake Comouflage仕様ニンテンドー3DS（2012年3月8日発売）&lt;br /&gt;
** 『[[メタルギアソリッド3|メタルギア ソリッド スネークイーター3D]]』（PREMIUM PACKAGE）に同梱。抽選販売。&lt;br /&gt;
* [[キングダム ハーツ 3D ［ドリーム ドロップ ディスタンス］|キングダム ハーツ 3D]]限定モデル（2012年3月29日発売）&lt;br /&gt;
** 『キングダム ハーツ 3D』（KINGDOM HEARTS EDITION）に同梱。&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 覚醒]]オリジナルデザイン（2012年4月19日発売）&lt;br /&gt;
** 『ファイアーエムブレム 覚醒』（スペシャルパック）に同梱。任天堂オンライン限定販売。&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド|ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D]]限定モデル（2012年5月31日発売）&lt;br /&gt;
** 『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』（スペシャルパック）に同梱。&lt;br /&gt;
*[[モンスターハンター4 ]]オリジナルデザイン（2013年11月14日発売）&lt;br /&gt;
**『モンスターハンター4 ハンターパック（ソフトはDL版）』に同梱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドー3DS LL ===&lt;br /&gt;
;オリジナルカラー&lt;br /&gt;
任天堂から発売されている通常版。&lt;br /&gt;
* レッド×ブラック（2012年7月28日発売）&lt;br /&gt;
* シルバー×ブラック（2012年7月28日発売）&lt;br /&gt;
* ホワイト（2012年7月28日発売）&lt;br /&gt;
* ピンク×ホワイト（2012年9月27日発売）&lt;br /&gt;
* ブルー×ブラック（2012年10月11日発売）&lt;br /&gt;
* ブラック（2012年11月1日発売）&lt;br /&gt;
* ミント×ホワイト（2013年4月18日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ブラックと付属のSDカード内に『モンスターハンター3G』のダウンロード版をプリインストールした「ニンテンドー3DS LL モンスターハンター3G パック」が2012年11月1日より期間限定で販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;限定モデル&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウ]]イエロー（2012年9月15日発売）&lt;br /&gt;
** [[ポケモンセンター]]限定発売。&lt;br /&gt;
*[[とびだせ どうぶつの森]]オリジナルデザイン（2012年11月8日発売）&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LL とびだせ どうぶつの森パック（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
*[[New スーパーマリオブラザーズ 2]]オリジナルデザイン（2012年11月15日発売）&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LL New スーパーマリオブラザーズ 2パック（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
* [[リザードン]]エディション（2012年12月15日発売）&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター限定。抽選発売。&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦UX]]オリジナルデザイン（2013年3月14日発売）&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LLスーパーロボット大戦UXパック」に同梱。&lt;br /&gt;
*[[トモダチコレクション#ニンテンドー3DS「トモダチコレクション 新生活」|トモダチコレクション 新生活]]オリジナルデザイン（ミント×ホワイト）（2013年4月18日発売）&lt;br /&gt;
** 「ニンテンドー3DS LL トモダチコレクション 新生活パック（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
*[[真・女神転生IV]]オリジナルデザイン（2013年5月23日発売）&lt;br /&gt;
**「真・女神転生IV 限定モデル（ソフトはDL版）」に同梱。&lt;br /&gt;
* [[イーブイ]]エディション（2013年6月22日発売）&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター限定。抽選発売。&lt;br /&gt;
* THE YEAR OF LUIGI仕様（2013年7月18日発売）&lt;br /&gt;
**「[[ルイージ (ゲームキャラクター)|ルイージ]]30周年パック」（[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー]]（ソフトはDL版）とのセット）に同梱。&lt;br /&gt;
*[[モンスターハンター4 ]]オリジナルデザイン（2013年9月14日発売） &lt;br /&gt;
**モンスターハンター4スペシャルパック（ゴア・マガラブラック、アイルーホワイトの2種）に同梱&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター X・Y]]オリジナルデザイン（2013年10月12日発売）&lt;br /&gt;
*#ゼルネアス・イベルタル ブルー&lt;br /&gt;
*#プレミアムゴールド&lt;br /&gt;
**「ニンテンドー3DS LL ポケットモンスター X、またはポケットモンスター Yパック（ソフトはDL版）」に同梱。プレミアムゴールドのみ、ポケモンセンターとアマゾン限定販売。&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド|ワンピース アンリミテッドワールド レッド]]オリジナルデザイン（2013年11月21日発売） &lt;br /&gt;
**ワンピース アンリミテッドワールド レッド アドベンチャーパック（ルフィレッド、チョッパーピンクの2種）に同梱。&lt;br /&gt;
*ニンテンドー3DS LLオリジナルデザイン（2013年11月8日発売）&lt;br /&gt;
*#マリオホワイト&lt;br /&gt;
*#マリオシルバー&lt;br /&gt;
**フレッツ光 1000万契約突破キャンペーン限定モデル（ACアダプタ同梱）。フレッツ光メンバーズクラブ会員各50台限定販売。また、フレッツ光に新規申し込み限定で各100台販売。&lt;br /&gt;
*ニンテンドー3DS LL限定カラー（2013年11月28日発売） &lt;br /&gt;
**ニンテンドー3DS LL リミテッドパック（オレンジ×ブラック、ターコイズ×ブラックの2種でACアダプタ・クリーニングポーチが新たにセット）&lt;br /&gt;
*[[ゼルダの伝説 神々のトライフォース2]]オリジナルデザイン（2013年12月26日発売） &lt;br /&gt;
**「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 パック」（ゼルダの伝説 神々のトライフォース2（ソフトはDL版）とのセット）に同梱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内未発売 ===&lt;br /&gt;
;3DS&lt;br /&gt;
* ミッドナイトパープル（2012年5月20日 - ）北米のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;3DS LL&lt;br /&gt;
* マリオ レッド×ゴールド（2012年12月1日 - ）中国大陸&lt;br /&gt;
* ピンク（2013年5月31日 - ）欧州のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2DS（日本国外限定）&lt;br /&gt;
* エレクトリックブルー×ブラック（2013年10月12日発売）&lt;br /&gt;
* クリムゾンレッド×ブラック（2013年10月12日発売）北米のみ&lt;br /&gt;
* クリムゾンレッド×ホワイト（2013年10月12日発売）欧州・韓国のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
=== 本体 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em;&amp;quot;|型番!!style=&amp;quot;width:12em;&amp;quot;|名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| CTR-001 || ニンテンドー3DS 本体 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | カラーバリエーションによる型番の違いはない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| SPR-001 ||ニンテンドー3DS LL 本体&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺機器 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em;&amp;quot;|型番!!style=&amp;quot;width:11em;&amp;quot;|名称!!style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|3DS!!style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|3DS LL!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|WAP-002|| ACアダプタ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 本体への電源供給および内蔵充電池の充電を行うための[[ACアダプタ]]。[[ニンテンドーDSi]]・ニンテンドーDSi LL・[[ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ]]・ニンテンドー3DS・ニンテンドー3DS LL・Wiiリモコン急速充電台の6機種で利用可能。3DSには本体同梱されているが、3DS LLには同梱されていない。店頭で購入できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-003|| rowspan=2 | 専用バッテリーパック|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || 3DS専用バッテリーパック。本体内蔵のほか、任天堂ホームページからも購入できる。Wii U PROコントローラー（WUP-005）のバッテリーとしてもこれが使用されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-003|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用のバッテリーパック。本体内蔵のほか、任天堂ホームページからも購入できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-004||rowspan=2 | 専用タッチペン || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS専用タッチペン。70 - 102mmの間で伸縮でき、使用していない時は本体に収納可能。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-004|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用タッチペン。使用していない時は本体に収納可能。寸法約96mmで伸縮はできない。ブラック・ホワイト・オレンジ・ターコイズの4色がある。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-005||3DSカード|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || カードのみの販売はない。色は白。側面に突起があり、ニンテンドーDSi LL以前の本体には挿入できない。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-006||3DSカードケース|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ― || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ― || ソフトに付属。DSカードケース（NTR-006）とは違い、サイズの幅が2mm短くなっている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-007|| rowspan=2 | 専用充電台 || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || 3DS専用充電台。ACアダプタを接続し、本体を置いて充電する。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-007|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用充電台。別売。3DS LL本体と同時発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-009|| rowspan=2 | 専用拡張スライドパッド || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || 3DS専用拡張スライドパッド。本体に取り付けるとスライドパッドとボタンが追加される。対応ソフトでのみ使用可能。要単4電池（動作確認用にアルカリ電池一本付属）。本体とは赤外線で通信を行う。付属の専用ストラップが同梱されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SPR-009|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | × || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS LL専用拡張スライドパッド。付属の専用ストラップは同梱されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CTR-010||ニンテンドー3DS専用スタンド|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 3DS、3DS LL本体を置いてプレイできる折りたたみ式のスタンド。3DSソフト[[新・光神話 パルテナの鏡]]に同梱されているほか、店頭で単品でも購入できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 市販されている[[SDメモリーカード]]と機能は同じであるが、この容量の製品は多くが生産を終了している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-033||SDメモリーカード2GB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || RVL-020の2GB版。なお、3DS本体同梱の2GB SDメモリーカードはこれではない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-037||SDHCメモリーカード8GB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 別売（2011年12月上旬発売）。SDスピードクラス4に準拠する市販のSDHCメモリーカードと機能は同じである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-038||SDHCメモリーカード16GB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|CX*-CTR-S-C0||ARカード|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot; | ○ || 6種類あり、型番の*部分が異なる。A：?（はてなマーク）、B：マリオ、C：リンク、D：カービィ、E：サムス、F：ピクミン。本体同梱のほか、任天堂ホームページから購入したり、PDFデータをダウンロードできる。[[クラブニンテンドー]]のグッズとして「等身大MiiさつえいARカード」（約73cm×46cm）をポイント交換で入手できる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
;3D表示時の健康に関する懸念&lt;br /&gt;
:6歳以下の子供は視覚が発達の途中の段階であり、3D表示の映像を長時間見ると目の成長に悪影響を与える可能性があるとして、任天堂は3D表示での長時間プレイを控えるようにと呼びかけている。そのため、[[電子情報技術産業協会|社団法人電子情報技術産業協会]]と、[[産業技術総合研究所|独立行政法人産業技術総合研究所]]、[http://www.3dc.gr.jp/jp/index.html 3Dコンソーシアム]が作成したガイドラインに従い、6歳以下の子供に対する利用制限を促すことを決定した。この制限は、同協会、研究所が設置した「快適3D基盤研究推進委員会」により、ISO（[[国際標準化機構]]）に国際標準として提案する予定である。なお、[[ペアレンタルコントロール]]機能を使えば3Dの表示を制限することが出来る。&lt;br /&gt;
:だが、こういった懸念を疑問視する声も挙がっており、アメリカ検眼協会によれば過剰な使用を控える限り害はなく、かえって視覚異常の早期発見に役立つ可能性もあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ニンテンドー3DSを使った館内案内サービス&lt;br /&gt;
:フランスパリの世界最大級の美術館の1つとして知られる[[ルーブル美術館]]で、ニンテンドー3DSを使った館内案内サービスが2012年4月11日より実施されている。&lt;br /&gt;
:展示品を画像と音声で解説、利用者の現在位置を表示、裸眼立体視対応で3Dで見ることができ、言語はフランス語、日本語、英語、イタリア語、韓国語などの7言語に対応している。&lt;br /&gt;
;3D機能採用について&lt;br /&gt;
:社長が訊くによれば、任天堂はファミコン時代から3Dを採用したゲームを出しており、その数年後に「[[バーチャルボーイ]]」を発売するも商業的に失敗、撤退を余儀なくされた。&lt;br /&gt;
:バーチャルボーイの失敗後も任天堂は3Dの研究をし続け、「[[ゲームボーイアドバンスSP]]」の試作機に裸眼立体視を実験として取り入れる、「[[ニンテンドーゲームキューブ]]」では3D対応の回路を組み込むといったことを行なってきたが、当時は3D液晶が非常に高価であったことや、技術的な問題が解決せず実現しなかったという。&lt;br /&gt;
:その後、技術が進歩し3D液晶が安価になったこともあり、ニンテンドー3DS開発のタイミングで裸眼立体視を採用する。開発（発表）当時は3Dブームだったため、「ニンテンドー3DSは3Dブームに乗っかった商品」と言われがちだが、これは誤りである。&lt;br /&gt;
;レビューシステム「みんなの声」&lt;br /&gt;
:「[[ニンテンドーeショップ]]」には、ソフトをレビューするシステム「みんなの声」が存在する。このシステムはソフトを1時間以上遊ぶとレビューできる仕組みになっており、購入者しか書き込めないため、信頼度の高いレビューを見ることが可能。&lt;br /&gt;
:現在はニンテンドー3DSからでしかレビューを観覧することができないが、将来的にはニンテンドーeショップのWEB化を目指し、パソコンやスマートフォンからのアクセスが出来るように取り組んでいるとのこと。&lt;br /&gt;
;ニンテンドー3DS LLの発表に関する出来事 &lt;br /&gt;
:[[Electronic Entertainment Expo|Electronic Entertainment Expo 2012]]（以降E3）が開催される数日前に、[[日本経済新聞|日経]]が「任天堂、新型Wii多機能に カーナビ・電子書籍 スマホに対抗」という見出しの記事を掲載し（記事内容は　カーナビ・電子書籍対応という[[Wii U]]関連の情報とニンテンドー3DS LLの情報で、これらをE3で発表するかのように書かれてある）、これを受けて任天堂は、「'''（日経にあるE3でWii U関連の情報とニンテンドー3DS LLの情報を発表は）当社が発表したわけではなく数多くの間違いが含まれた日経の全くの憶測記事です'''」というニュースリリースを発表する。&lt;br /&gt;
:だが、ゲームのニュースを配信している[[インサイド]]などのインターネットメディアは、日経が発表した記事の「ニンテンドー3DS LL」の部分のみを抽出し記事にして大きく取り上げたため、任天堂のニュースリリースを見た一部のネットユーザーに「ニンテンドー3DS LLは発売されないのではないか?」という誤解を生じさせる結果となった。&lt;br /&gt;
: また、インサイドは先述の記事の他にも、E3終了後に任天堂の[[宮本茂]]が海外サイトのインタビューを翻訳したとされる記事を掲載し、その見出しが「任天堂宮本氏『ニンテンドー3DS LLは今後発売しない』」となっている。しかし、記事内容は一行目から「ニンテンドー3DS LLは今後も発売されない可能性を示唆」となっており、あくまでも可能性の話として書かれている（※6月22日夜に該当記事削除、その後再度掲載し、訂正の文字が書き足されている）。なお、そのインタビューで宮本は3DS LLは今後発売しないとは言っておらず、今後も発売しない可能性の示唆はしていない。&lt;br /&gt;
;ニンテンドー2DS&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[8月29日]]に、ニンテンドー・オブ・アメリカのウェブサイトで3DSのバリエーションモデル、'''ニンテンドー2DS'''が発表された。&lt;br /&gt;
:2013年[[10月12日]]に北米と欧州地域のみで発売され、北米での希望小売価格は129.99[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約13,000円）。&lt;br /&gt;
:現地の経済事情に合わせた廉価版モデルと位置付け、3D立体視の機能は無し、折りたたみ廃止、モノラル音声（ヘッドフォン使用時はステレオ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンバサダー・プログラム ===&lt;br /&gt;
2011年7月28日の価格改定発表に伴い、任天堂は価格改定前（2011年8月10日）までに購入したユーザーに対して岩田社長名で謝罪するとともに「[[アンバサダー]]・プログラム」の実施を発表した。このプログラムへの参加者にはバーチャルコンソールにおける'''[[ファミリーコンピュータ]]（FC）用ソフト10タイトル、[[ゲームボーイアドバンス]]（GBA）用ソフト10タイトル、計20タイトル'''が'''無料'''で提供される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月10日23時59分までに3DS本体をインターネットに接続し、ニンテンドーeショップに一度アクセス（要本体更新）すると参加扱いになる。ソフトはeショップの購入履歴にカウントされた扱いになっており、「購入履歴より再受信」することでダウンロードできる。また「アンバサダー・プログラム登録証」のソフトを受信することにより、アンバサダー・プログラムについての新規情報を受け取ることが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FC用ソフト10タイトルは先行配信版という扱いであり、正式版に搭載されている「まるごとバックアップ機能」は使えないが、正式版配信後には無料でアップデートすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、GBA用ソフト10タイトルは今回限りの配信であり、3DS用ソフトとして将来的にも販売の予定はないとしている。またいくつかの制限があり、「まるごとバックアップ機能」や「中断機能」に対応していないほか、起動中は本体を閉じてもスリープ状態にならず、「すれちがい通信」や「いつの間に通信」も発生しなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表当初はFC用ソフト・GBA用ソフトともに5タイトルずつ、計10タイトルの発表だったが、GBA用ソフトは12月15日までに、配信全タイトルが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象の20タイトルは以下の通り（配信日前日に発表されたタイトルには『*』を付記）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=top width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ファミリーコンピュータ用ソフト（2011年9月1日配信開始）'''&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドンキーコングJR.]]&lt;br /&gt;
* [[バルーンファイト]]&lt;br /&gt;
* [[アイスクライマー]]&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説|ゼルダの伝説1]]&lt;br /&gt;
* [[レッキングクルー]](*)&lt;br /&gt;
* [[マリオゴルフ|マリオオープンゴルフ]](*)&lt;br /&gt;
* [[ヨッシーのたまご]](*)&lt;br /&gt;
* [[メトロイド]](*)&lt;br /&gt;
* [[リンクの冒険]](*)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td valign=top width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''ゲームボーイアドバンス用ソフト（2011年12月16日配信開始）'''&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオアドバンス3]]&lt;br /&gt;
* [[マリオカートアドバンス]]&lt;br /&gt;
* [[メトロイドフュージョン]]&lt;br /&gt;
* [[メイドインワリオ]]&lt;br /&gt;
* [[マリオvs.ドンキーコング]]&lt;br /&gt;
* [[F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE]](*)&lt;br /&gt;
* [[ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし]](*)&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 聖魔の光石]](*)&lt;br /&gt;
* [[星のカービィ 鏡の大迷宮]](*)&lt;br /&gt;
* [[ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝]](*)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[バーチャルボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[3次元映像]]&lt;br /&gt;
* [[拡張現実]]&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]] - 発売前から約1年間、プロモーションのイメージキャラクターを務めた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html ニンテンドー3DS 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/support/repair/price.html 修理の参考価格]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol1/index.html 社長が訊く 『ニンテンドー3DS』]&lt;br /&gt;
* ニンテンドー3DS LL&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/index.html ニンテンドー3DS LL 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/3dsLL/vol1/index.html 社長が訊く 『ニンテンドー3DS LL』]&lt;br /&gt;
* [https://i.nintendo.net/ ニンテンドー3DS 画像投稿ツール]&lt;br /&gt;
* ニンテンドー2DS&lt;br /&gt;
**[http://www.nintendo.com/3ds/new/ Nintendo 2DS - Official Website at Nintendo]&lt;br /&gt;
* 発売前&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/3ds/index.html 任天堂 E3 2010情報 ニンテンドー3DS]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/event/e3_2010/iwataasks/index.html 社長が訊く E3 2010 特別篇 『ニンテンドー3DS』]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2010/3ds/index.html 任天堂カンファレンス2010 ニンテンドー3DS]&lt;br /&gt;
** [http://www.nintendo.co.jp/n10/nw2011/index.html NINTENDO WORLD 2011 ニンテンドー3DS体験会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ニンテンドー3DS}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{任天堂}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にんてんとうすりいていいえす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドー3DS|*にんてんとうすりいていいえす]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯型ゲーム機]]&lt;br /&gt;
[[Category:任天堂のハードウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のコンピュータゲーム|*にんてんとうすりいていいえす]]&lt;br /&gt;
[[Category:3次元映像]]&lt;br /&gt;
[[Category:拡張現実]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯型プレーヤー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F&amp;diff=258822</id>
		<title>みのもんた</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F&amp;diff=258822"/>
				<updated>2014-10-27T06:29:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:みのもんた1.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた2.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
'''みの もんた'''（本名：'''御法川 法男'''（みのりかわ のりお）、[[1944年]]（昭和19年）[[8月22日]] - ）は、[[日本]]の[[司会|司会者]]、[[タレント]]、[[実業家]]であり、自身の個人事務所である株式会社[[ニッコク]][[代表取締役]][[社長]]である。[[愛称]]は、'''みのさん'''、'''みのちゃん'''など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[世田谷区]][[祖師谷]]出身。現在は[[神奈川県]][[鎌倉市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた3.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
幼少時、伯父が[[森繁久彌]]と一緒に芝居をしていた関係で、世田谷区の自宅の離れに森繁が下宿していた事があり、森繁の出演する映画のチケットを貰って、よく見に行っていたため、小学校に入学した頃には、映画や芝居に興味を持っていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世田谷区立祖師谷小学校、[[立教池袋中学校・高等学校|立教中学校]]（現：立教池袋中学校）、[[立教新座中学校・高等学校|立教高等学校]]（現：立教新座高等学校）を経て、[[立教大学]][[経済学部]]へ進学。大学では放送研究会に所属し、ラジオドラマをやっていた。みのは、4年先輩の[[徳光和夫]]から「アナウンサーはいいよ」「これからはテレビの時代だよ」などと言われ、スタジオ見学などに連れて行ってもらっていたと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立教大学経済学部卒業後、[[1967年]]（昭和42年）[[文化放送]]に入社。なお、就職先の第一志望はTBS（東京放送）だったが、採用試験で不合格となっており、同年TBSに入社した[[久米宏]]を長年に渡り常に意識していたと再三語っている。なお、父親は[[宮城県]][[栗原郡]][[鶯沢町|鶯沢村]]（現：[[栗原市]]）出身である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化放送時代 ===&lt;br /&gt;
文化放送ではほとんどの期間を[[アナウンサー]]として活動した。同期には[[落合恵子]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めの2年弱は研修として、同じ[[フジサンケイグループ]]の[[産業経済新聞社]]（産経新聞社）に通っていた。新聞原稿をラジオニュース用の原稿（読み原）に書き換える仕事をしたが、まったくダメで「ニュースには向かない」と言われたと、後に当時アナウンス部長だった土屋恵が語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化放送での初めてのレギュラー番組は『ゲリラでいこう』（15分番組）。そして、ニッポン放送の『[[オールナイトニッポン]]』や[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の『[[パックインミュージック]]』で、[[深夜放送]]ブームに火が点き、遅れて始まった文化放送の『[[セイ!ヤング]]』の初代[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]（[[1969年]]6月 - [[1973年]]3月まで担当）に抜擢される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほぼ同じ頃、洋楽ランキング番組『オール・ジャパン・ポップ20』（『[[全国ポピュラーベストテン]]』の前身）では、オープニングで「♪みのみのー、もんた、みのもんた」と、独特の節まわしでリスナーの関心を惹きつけた（高橋小枝子とDJを担当）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[プロ野球中継]]でもベンチリポーターを務め、[[後楽園球場]]の[[読売ジャイアンツ]]戦や[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]などを担当していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、『[[みのもんたのワイドNo1]]』、『[[ダイナミックレーダー〜歌謡曲でいこう!〜]]』等を担当し、文化放送と同じくフジサンケイグループに所属するフジテレビの番組にも出演。『[[オールスター水泳大会]]』の司会などで人気を博したが、人事異動で営業部へ配転される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1979年]]（昭和54年）[[9月]]に文化放送を退社。退社理由は、アナウンサー室にいながら、販売促進の仕事もしろという事になり、社内での嫌がらせやいじめがあったと、後に[[中村雅俊]]のラジオ番組にゲスト出演した際に語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化放送退社後 ===&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた4.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
父親が経営する水道メーター製造・販売会社「[[ニッコク|日国工業]]」に入社し、10年間全国を営業で回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、フジテレビに声を掛けられ、『[[プロ野球ニュース]]』の週末版で、雨が降って野球が中止になると、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]のビデオを流し、それに「よっ、真っ黒に日焼けして」などとナレーションを入れた所、これが当たった。また『[[なるほど!ザ・ワールド]]』の国内[[リポーター]]や、『[[オールナイトフジ]]』でオールナイターズの実家を訪ねる「深夜の家庭訪問」などを担当し、コミカル系サブ司会者（コメディリリーフ的存在）として認知される様になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]（平成元年）4月から『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）の司会を担当。番組が高視聴率を取るようになり、一気に人気司会者の地位を築くに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]（平成11年）[[10月]]、父親が経営する「日国工業」を受け継ぎ（それまでの自身の個人事務所「オフィスモンタ」を[[合併 (企業)|合併]]し、現在の「ニッコク」に社名変更）、代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タレント活動 ===&lt;br /&gt;
* 大学卒業時、TBSに入社を希望していた経緯もあり、同局（TBSテレビ）との関係を強化。2005年にはTBSで、初の報道冠番組「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」を持った。&lt;br /&gt;
* 本人が語った所によると最近{{いつ|date=2009年5月}}の目標は深夜の生帯レギュラーを持つことだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 番組における発言&lt;br /&gt;
* 番組中における歯に衣着せぬ発言と自身がレギュラー出演する番組が次々と高視聴率を稼ぐ為、テレビ界では「西の『[[やしきたかじん]]』、東の『みのもんた』」と言われている。&amp;lt;!--また、[[宮根誠司]]は｢西のみのもんた｣と言われることがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日本の政治家や政党が与野党に関係なく、みのの発言で相場観をはかっている現象を、東京大学大学院助手の逢坂巌が「みのポリティクス」と名付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経営活動 ===&lt;br /&gt;
* 1999年10月から株式会社ニッコクの[[代表取締役]][[社長]]を務めており、過密スケジュールの合間を縫って毎日出社し、業務を行っているといわれる。入社試験の面接でみのが現れると驚く人もいるという。世間では副業ではないかといわれているが、会社経営のほうが本業だと語っている。&lt;br /&gt;
* 同社は、父親から受け継いだ水道メーターの会社「日国工業株式会社」に、自分の事務所「オフィスモンタ」を吸収合併したものである。&lt;br /&gt;
* 自身経営の水道メーター会社のライバル社「[[愛知時計電機]]」の株式を個人として7.18%所有（2009年3月31日現在）する第2位の株主でもある&amp;lt;ref&amp;gt;経営者が競合企業の株式を所有することは、まま見受けられることであり特別なことではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 談合事件 ===&lt;br /&gt;
[[Image:みのもんた5.jpg|300px|thumb|みの もんた]]&lt;br /&gt;
自身の番組で頻繁に政・官・業の不適切な関係を厳しく追及しているが、みの自身も、同様の関係を保持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社ニッコクは[[談合]]（[[独占禁止法]]違反）で、何度も刑事告発をされていて、2003年に、追徴金7500万円、和解金3900万円を支払い、翌2004年には、再び他のメーカーとの談合で刑事告発された。さらに別口の談合で家宅捜査を受け、2005年2月には、追徴金400万円を支払っている。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[7月15日]]に、ニッコクと愛知時計電機は他17社とともに2003年7月から2004年7月までの間に行われた[[東京都水道局]]発注の水道メータ買入れに係る競争入札に、いわゆる談合を行っていたとして公正取引委員会から排除勧告を受けた。また、各社に対し審決に応じて東京都は損害賠償請求をしている。&lt;br /&gt;
* 談合事件に関して社長としての責任を問われて、「名ばかり」のお飾り社長で実務はわからないと釈明しているが、上記来歴の通り実務には精通しており、自身の番組などでは「名ばかり」のお飾り社長を痛烈に批判したこともある。&lt;br /&gt;
* その[[東京都水道局]]の広報誌では、司会者みのもんたとして御園良彦水道局長（当時）との特別対談が掲載されている。また同年10月には、同様にみのもんた名義として東京都から東京五輪招致大使に任命され、水道メーターの納入業者の社長と東京都との関係、報道を扱う番組の司会者と行政との関係に公正性が担保されるのか疑問が持たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セクハラ疑惑騒動、次男の逮捕 ===&lt;br /&gt;
[[2013年]][[8月30日]]に放送された[[TBSテレビ]]の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』の生放送内のCM明け直後、隣に立つ[[吉田明世]]アナウンサーの腰付近に手を伸ばし、女性アナがその手を振り払ったようにみえる映像が一瞬流れた。これに対して、TBS広報部は「セクハラ行為があったとは認識していないが、紛らわしい行為だったため、今後このようなことがないよう『番組担当者』に口頭で注意した」と公式に発表している。みのもんた本人への注意には触れられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月9日]]より、みのもんたは9月16日までの「夏休み」を理由にテレビ出演を休止した。みのもんたはこの年の8月9日から16日にも夏休みをとっており、情報番組の司会者が1年に2度も「夏休み」で番組を休むのは異例のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月13日]]には、同月11日に当時[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社員の次男が、泥酔し道で横たわっていた男性の鞄からキャッシュカードを盗み出し現金を引き出そうとしたとして[[窃盗]]未遂[[容疑]]で逮捕されていたことがわかった。次男は同年[[10月8日]]付で日本テレビを[[諭旨解雇]]処分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====「朝ズバッ!」を降板====&lt;br /&gt;
「夏休み」でマスコミの前から姿を消していたみのもんたは次男の逮捕を受け、報道機関各社へ送信したファクスで自身が出演する『朝ズバッ!』と『サタデーずばッと』への出演を自粛すると発表。その後、10月25日にTBSから全ての報道番組を降板させることが発表された。『秘密のケンミンSHOW』と ラジオ番組『[[みのもんたのウィークエンドをつかまえろ]]』への出演は従来どおり続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;記者会見&lt;br /&gt;
[[10月26日]]午後、記者会見を行う。その冒頭で「世間をお騒がせして、誠に申し訳ございません」と謝罪した上で、「辞めなければ収まらない風潮感じた」「（報道は憧れであり）忸怩たる思い」と語った。前述のセクハラ疑惑に対して記者から質問され、「（アシスタントやキャスターが）発言をとちることがあるので、『しっかりしろ』の気持ちで腰をたたいた。セクハラなどということは全くありません」と述べ、否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントみのもんた(69)が2013年10月26日、TBS系報道番組「みのもんたの朝ズバッ！」(月～金曜午前5時半)と「みのもんたのサタデーずばッと」(土曜午前5時45分)の降板や、窃盗容疑で逮捕された次男について都内で会見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、みのの「朝ズバッ！」の出演料は放送1回につき300万円という。「サタデーずばッと」を合わせると、月曜日から土曜日までの出演で、単純計算すると、1年間で9億円を超える出演料を手にしていたことになる。報道番組のキャスターとしては破格の収入を得ていたが、みのは今回の降板でこれをすべて失うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 次男コネ入社発言で日テレ「秘密のケンミンSHOW」終了 ====&lt;br /&gt;
「[[コネ]]入社」発言で[[読売テレビ]]制作「[[秘密のケンミンSHOW]]」([[日本テレビ]])の番組終了がほぼ確実となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次男の逮捕を受けて先月会見したみのもんた。その後、雑誌などで、自分の思いなどをさまざまなことを語ったのだが、その中で、次男の日テレコネ入社だったことを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある制作会社関係者は「テレビ局なんて、[[スポンサー]]企業のご子息様だったり、[[政治家]]の親戚だったり、そういう人たちは多いですが、決して表面的にはコネ入社とは認めていない。それをみのは堂々と言ってしまったことに、日テレ幹部は大激怒。視聴率争いにも影響しかねないとカンカンですよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては息子を入社させるほどの関係だったが、この発言はズバっといき過ぎた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今後、日テレ内ではみのの番組は持たないというのが内々に話されています。それほど激怒しているんです。継続していた『秘密のケンミンSHOW』もクレームの多さから打ち切りが検討されていましたが、この発言が背中を押して、来年3月で決定の方向にシフトしましたよ。後番組の企画も進行中で、『[[ミヤネ屋]]』で読売テレビと関係の深い[[宮根誠司]]を司会に持ってくるものにするそうです」と同関係者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は世間から忘れられてしまう怖さから、さまざまな発言をしているが、「密約があるとも言われているTBSでも『危険すぎる』と今後のみのの起用には否定的な空気がある。それこそ、来年度以降はレギュラー番組ゼロとなる可能性は高いですよ」とは別のテレビ局関係者。テレビで姿を見なくなるのも時間の問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
愛称は「'''みの'''」、「'''みのさん'''」、「'''みのちゃん'''」。&lt;br /&gt;
* ただし、「みのちゃん」と呼ぶのは[[和田アキ子]]と[[徳光和夫]]ぐらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸名の由来 ===&lt;br /&gt;
* 芸名の名付け親は[[野末陳平]]。由来は当時、御法川を略して「みの」と呼ばれていて、[[申|申年]]生まれであることと、当時人気だった競走馬「[[モンタサン]]」に掛けて、「もんた」とした。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 睡眠時間 ===&lt;br /&gt;
* 睡眠時間は2 - 3時間（本人談）。2007年4月26日放送のフジテレビ『[[ウチくる!?|ウチくる!?スペシャル]]』で本人が語ったところによると、月曜日から金曜日のスケジュールは、3時に起床、3時半に出発、4時半にTBSリハーサル5時半 - 8時半に生放送、8時半から11時に移動他、11時に日本テレビでリハーサル、12 - 14時に生放送、15 - 17時にジム、18 - 21時半に各局入り収録(収録がない場合もある)、21時半 - 22時半に食事、帰宅、24時に就寝。&lt;br /&gt;
* 『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』が放送を開始して以来、他局の番組中（特に昼帯の番組）でよく居眠りをする姿が見られる。&lt;br /&gt;
*しかし、『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』→『[[おもいッきりイイ!!テレビ]]』が2009年3月に終了したため、帯番組は『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』だけとなった。&lt;br /&gt;
*なお、日曜日は基本的に休みであるが、番組収録をすることもしばしばある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 家族・縁戚 ===&lt;br /&gt;
* 妻・御法川靖子は自身の専属[[スタイリスト]]だった。子供は2男1女がいる。長男の結婚披露宴には民放各局トップや大手芸能プロのトップのほか、自民党の[[石原伸晃]]、[[二階俊博]]、下川俊樹自民党和歌山県連幹事長、タレントの[[徳光和夫]]、[[古舘伊知郎]]、[[高田純次]]、[[加藤晴彦]]ら約360人が列席した。司会はTBS『みのもんたの朝ズバッ!』の裏番組である、日本テレビ『ズームインSUPER』のアナウンサー・[[羽鳥慎一]]が務め、局の枠を超えた式となった。次男は、前述通り不祥事を起こしている。長女は、母である御法川靖子が亡くなってからは、父の専属スタイリストに転身した。&lt;br /&gt;
** 妻・御法川靖子はがんのため2012年5月22日に亡くなった（満66歳没）。その通夜では、[[野田佳彦]][[内閣総理大臣]]（当時）からも供花があった。&lt;br /&gt;
2014年7月3日のダウンタウンで絵画買った事語った。絵画買った後に奥さん倒れた。&lt;br /&gt;
この事はYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 交友関係は幅広く、芸能界やスポーツ界はもちろん、政財界などにも私生活で交流のある人物が多いのが特徴である。特に政界では遠縁に自民党所属の議員がいる事などから自民党関係者が多い。&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]と親密であるとされる。[[2007年]]には石原の要請を受け「東京五輪招致大使」に任命された。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]との交流も深く、1回目首相時代は秘書官の[[井上義行]]と逗子市の居酒屋で情報交換を繰り返し、首相退陣の日には安倍自らがみのに電話している。&lt;br /&gt;
* [[二階俊博]]との親交は有名で、二階はみのの長男の披露宴で主賓として祝辞を述べ、みのの「アナウンサー生活おもいッきり40周年ズバッと感謝の会」でも、芸能関係者に混じりお祝いのスピーチをした。2007年[[12月8日]]には、二階を団長とした[[日本経済団体連合会|経団連]]などを中心とした訪中団にみのも招かれていた。東海地方で「ニッコク」を興したみのの父親が、二階俊博が秘書を務めていた[[遠藤三郎 (政治家)|遠藤三郎]]の後援者だった縁によるもので、20年来懇意にしており、[[大下英治]]著『躍動の日本経済へ 二階俊博の挑戦』には、みのが推薦文を寄せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他・エピソード ===&lt;br /&gt;
* 「[[黒]]の[[顔]]」「黒の存在」などと言われており、本人は、'''「[[日光浴]]でこうなった」'''と説明している。&lt;br /&gt;
* [[誕生日]]は、[[タモリ]]と同じである（みのの方が1つ年上）。2人の共演は、みのが『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』（フジテレビ系列）の名物コーナー「[[テレフォンショッキング]]」にテレフォンゲストとして生出演。以後、みのが『いいとも!』の[[裏番組]]として『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』→『[[おもいッきりイイ!!テレビ]]』の司会を20年務めていたため出演できなかったが、[[2013年]][[5月3日]]放送分の『いいとも!』の「テレフォンショッキング」、[[雨上がり決死隊]]からの来週のゲスト紹介で[[1984年]][[7月12日]]放送分以来、29年ぶりの生出演が、[[2013年]][[5月6日]]放送分で実現した。&lt;br /&gt;
* 主にTBS系列の連続[[ドラマ]]で、最終回のみゲスト出演することも多い。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]の[[長者番付]]芸能人の部一位。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]に「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者（21時間42分）」として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に認定された。&lt;br /&gt;
* 2007年、[[an・an]]「嫌いな男ランキング」3位、[[オリコンチャート|オリコン]]「好きな男性アナウンサーランキング」20位。&lt;br /&gt;
* {{いつ範囲|date=2013年9月|現在}}逗子に豪邸を構えているが、[[鎌倉市]]の高級住宅街に引退後の隠居邸を建築中である。その際、市の景観重要建築物に指定されていた邸宅・[[鎌倉山#史跡・施設|山椒洞]]（旧[[岩田宙造]]別荘、旧[[田中絹代]]邸、旧檑亭別館）を破壊していると一部マスコミで批判されている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊文春]]』[[2008年]][[3月6日]]号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2004年、[[東北福祉大学]][[客員教授]]に就任。&lt;br /&gt;
* 日本[[火消し]]保存会の顧問を務めている。&lt;br /&gt;
* 父親が[[宮城県]][[栗原市]]出身である縁から、同県の[[ふるさと大使]]「みやぎ夢大使」に任命された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の出演番組 ==&lt;br /&gt;
===テレビ番組===&lt;br /&gt;
* [[秘密のケンミンSHOW]]（[[読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのウィークエンドをつかまえろ]]（[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
2014年10月25日の目覚ましとズームイン。及び10月27日のPON以外のワイドショー。古希イベント放送&lt;br /&gt;
==== NHK ====&lt;br /&gt;
* [[第56回NHK紅白歌合戦]]（2005年、[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[午後は○○おもいッきりテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[体当たりスーパーレース]]（1982年1月6日 - 4月28日）&lt;br /&gt;
* みのもんた爆烈77&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの世渡りジョーズ!!]]（1992年1月12日 - 1994年3月27日）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの“さしのみ”]]（2006年4月3日 - 9月25日）&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりイイ!!テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの人生相談デカ 〜おもいッきりテレビ殺人事件〜]]&lt;br /&gt;
* [[現代に甦った闇の死置人 あなたの怨み晴らします]]&lt;br /&gt;
* [[今夜あなたは目撃者!全国警察凶悪犯罪捜査網|全国警察凶悪犯罪捜査網]]&lt;br /&gt;
* [[FBI超能力捜査官]]&lt;br /&gt;
* [[衝撃スクープ裏のウラ 全部ホンモノ最強版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS ====&lt;br /&gt;
* [[学校へ行こう!]] → [[学校へ行こう!MAX]]&lt;br /&gt;
* [[キャプテン☆ドみの]]（2007年4月28日 - 7月21日）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[ドラゴン桜 (テレビドラマ)|ドラゴン桜]] - 最終話ゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[花より男子]] - ゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[山田太郎ものがたり]] - タズバ!の司会者 ゲスト出演　役&lt;br /&gt;
* [[新参者 (小説)|新参者]] - 最終話ゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第31-38部)#第42部|第42部]] 第12話「ズバッ怒りの道場破り -篠山-」（2011年1月10日） - 町奉行役&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第31-38部)#最終回スペシャル|最終回スペシャル]]（2011年12月19日） - 美濃門太夫役&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]（2005年3月28日 - 2013年11月1日）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのサタデーずばッと]] （2002年4月6日 - 2013年11月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ ====&lt;br /&gt;
* [[ものまね王座決定戦]]（1983年、1984年）&lt;br /&gt;
* [[プロ野球ニュース]]（1980年4月 - 1988年3月）&lt;br /&gt;
* [[なるほど!ザ・ワールド]]&lt;br /&gt;
* [[サントリー スポーツ天国]]（1983年4月 - 1985年9月）&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]「[[野球狂の詩#テレビドラマ版|野球狂の詩]]」（1985年1月7日）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのSOSシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・スクールコップ]]（1988年5月11日 - 9月28日） - ナレーター。&lt;br /&gt;
* [[プロ野球珍プレー・好プレー大賞|プロ野球珍プレー好プレー大賞]] - ナレーター。&lt;br /&gt;
* [[FNNニュース工場]]（1987年4月1日 - 9月30日）&lt;br /&gt;
* [[FNN DATE LINE]]&lt;br /&gt;
* [[ヒットパレード'90s]]（1990年10月19日 - 1991年10月4日）&lt;br /&gt;
* [[愛する二人別れる二人]]（1998年10月18日 - 1999年11月8日）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル]] → [[ザ・ジャッジEX]]（2004年10月 - 2005年3月） → [[Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜]]（2005年4月 - 2007年9月21日）&lt;br /&gt;
* [[独占!金曜日の告白]]（2007年10月19日 - 2008年3月7日）&lt;br /&gt;
* [[検定ジャポン]]（2008年4月4日 - 9月19日）&lt;br /&gt;
* [[人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー]]（2008年10月17日 - 2009年2月6日）&lt;br /&gt;
* [[27時間テレビ#FNS27時間テレビ みんなのうた|FNS27時間テレビ みんなのうた]]（2001年、2002年）&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（2003年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[クイズ$ミリオネア]]（2000年4月 - 2007年3月はレギュラー番組であった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ朝日 ====&lt;br /&gt;
* [[大正テレビ寄席#この秋一番!|この秋一番!]]（1985年10月、[[アフタヌーンショー]]打ち切りに伴うこの月限りの[[つなぎ番組]]）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの見たい知りたい]]（1993年4月 - 1994年3月）&lt;br /&gt;
* [[ザ・リクエストショー]]&lt;br /&gt;
* [[年中夢中コンビニ宴ス]]（2000年10月14日 - 2001年3月17日）&lt;br /&gt;
* [[コールセンターの恋人]] - 最終話ゲスト出演（友情出演扱い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ東京 ====&lt;br /&gt;
* [[生放送!おもしろ寄席]]&lt;br /&gt;
* [[愛の貧乏脱出大作戦]]&lt;br /&gt;
* 大丈夫!!わが家の財産&lt;br /&gt;
* [[ジカダンパン!責任者出て来い!]]&lt;br /&gt;
* [[月曜エンタぁテイメント]]（2004年10月18日 - 2006年3月6日）&lt;br /&gt;
* [[いきなり結婚生活]]（2006年4月17日 - 9月4日）&lt;br /&gt;
* [[女と愛とミステリー]]「みの刑事の愛の事件簿大作戦」 - 蓑谷覚三役。&lt;br /&gt;
* スペシャルドラマ「[[女優 麗子〜炎のように]]」 - 岸間浩次役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 読売テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[失楽園 (渡辺淳一)|失楽園]]（1997年7月7日 - 9月22日）&lt;br /&gt;
* [[くれなゐ (渡辺淳一)#読売テレビ|くれなゐ]]（1998年4月13日 - 6月22日）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]限定版!「今夜限りのドロンボーVSみのもんた!」（2008年5月5日） - 本人役でそのまま出演。その他、番組終了時の提供読みと、次に放送される単発特番としてみのが司会を務める『日テレ開局55周年記念番組 グッと来た名場面ベスト55』の宣伝も兼ねて務めていた。&lt;br /&gt;
ダウンタウン(2014年7月3日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 朝日放送 ====&lt;br /&gt;
* [[ABOBAゲーム]]（1984年10月10日 - 1985年9月4日）&lt;br /&gt;
* [[サムズアップ人生開運プロジェクト]]（2003年4月 - 9月12日）&lt;br /&gt;
* [[世界プチくら!]]（2003年10月17日 - 11月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東海テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[プロ野球オールスタースーパーバトル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ愛知 ====&lt;br /&gt;
* みのもんたの時間ですよー（1983年9月3日 - 1984年3月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
==== 文化放送 ====&lt;br /&gt;
* ゲリラでいこう&lt;br /&gt;
* [[セイ!ヤング]]&lt;br /&gt;
* オール・ジャパン・ポップ20&lt;br /&gt;
* [[みのもんたのワイドNo1]]&lt;br /&gt;
* [[ダイナミックレーダー〜歌謡曲でいこう!〜]]&lt;br /&gt;
*[[文化放送ホームランナイター]]（文化放送のプロ野球中継〔土・日の[[ナイター]]〕の現行タイトル。）&lt;br /&gt;
* みのもんたの激ラジモンターマン大逆襲（1979年 - 終了時期不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コマーシャル ===&lt;br /&gt;
後述の[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]に起用されている（放送が終了したものもある）。ちなみに報道を扱う番組（『[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]』、『[[みのもんたのサタデーずばッと|サタずば]]』、『[[午後は○○おもいッきりテレビ|おもいッきりテレビ]]』内「情報特急便」、『[[おもいッきりイイ!!テレビ]]』内「Newsエスプレッソ」など）の司会者がコマーシャルに出演するという事例は、日本以外の先進国では通常ありえない。これは、報道内容の公正性を担保できなくなるためである。ただし、過去にはTBSの夕方のニュース番組に出演していた[[ラサール石井]]が保険会社のコマーシャルに起用されたこともあり、最近ではあまり珍しいことではなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;放送中のもの&lt;br /&gt;
:* [[ロッテ]] 『健康産業』：飲み友&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;放送が終了したもの&lt;br /&gt;
:* [[2016年東京オリンピック構想|2016年東京オリンピック]]PR&lt;br /&gt;
:* [[アデランス]]&lt;br /&gt;
:* [[エステー|エステー化学]] 『トイレの消臭力』&lt;br /&gt;
:* [[大塚製薬]] 『[[SOYJOY]]』 - 広告コピー：「みのもんたは、ビズブレイク。」、[[小林麻央]]と共演したバージョンもあり&lt;br /&gt;
:* [[銀河高原ビール]] 『おやすみビール』&lt;br /&gt;
:* [[小林製薬]] 『タフデント』&lt;br /&gt;
:* [[タマホーム]] 『企業イメージキャラクター』 - 同社は[[景品表示法]]に違反する表示を行ったとして、2007年3月29日に[[公正取引委員会]]より排除命令を受けるが、新聞各紙やNHKでは報じられたものの、みのの司会する番組ではこの件について一切報じられなかった。&lt;br /&gt;
:* [[日本民間放送連盟|民放連]] 『[[CMのCMキャンペーン]]「Enjoy!CM」』 - テレビ放送開始記念日でもある2005年8月28日の「テレビCMの日」のみ、[[松浦亜弥]]と交互出演&lt;br /&gt;
:* [[ハウス食品]] 『ハウスのレトルト[[カレー]]』 - 「とろける旨さのビーフカレー」など・おせちもいいけど、カレーもね・1999年 - 2000年ごろ?）&lt;br /&gt;
:* [[ハドソン]] 『[[パワーリーグ]]』（1988年）　-　ナレーションのみだが、複数の種類有り。&lt;br /&gt;
:* [[ヤマヒサ]] 『リフォーム・バス&amp;amp;キッチン』&lt;br /&gt;
:* [[ホーユー]] 『ビゲンコーミングカラー』（1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージックビデオ ===&lt;br /&gt;
*[[V6 (グループ)|V6]]『[[グッデイ!!]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[必殺! ブラウン館の怪物たち]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜]]（ムッシュール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDリリース ==&lt;br /&gt;
* 元気イキイキ!おもいッきり（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
** 自身が司会を務める「おもいッきりテレビ」放送15周年の企画曲。「イキイキふれんず」名義。カップリングは『健康!ピンピコピン』（「みのさん&amp;amp;かよちゃん」名義）。&lt;br /&gt;
* 夜の虫／花と小父さん（作詞・作曲：[[浜口庫之助]]、[[2006年]][[11月22日]]）&lt;br /&gt;
** [[1967年]]に浜口自身の歌唱で発売した曲のカバーであり、これがソロCDデビューとなった。同じくB面も浜口作詞作曲の作品で、[[伊東きよ子]]や[[植木等]]のカバーである。&lt;br /&gt;
** [[10月19日]]に行なわれたレコーディングでは、「シラフじゃ歌えない」とブランデー片手に歌を歌い、2時間後にはすでに曲も本人も出来上がっていた。「[[NHK紅白歌合戦|紅白]]のオファーは（司会としても歌手としても）当然来るでしょう」「もしかしたら[[日本レコード大賞|レコ大]]の司会オファーもあるかも」と発言している。結局は取り下げられてしまい、「よく分かりました。紅白の出演は年枠にします。」と発言。&lt;br /&gt;
**2006年11月10日 - 16日の[[USEN]]の総合チャートで、[[浜崎あゆみ]]の『[[Secret (浜崎あゆみのアルバム)|JEWEL]]』に次ぐ2位、演歌チャートで1位を獲得した。[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]初登場で演歌チャート6位、総合チャート90位。&lt;br /&gt;
*　[[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書等 ==&lt;br /&gt;
* こころの案内図（朝日出版、1995年7月発行）&lt;br /&gt;
* みのもんた十八番勝負 おもいッきり対談集（日本テレビ放送網、2002年9月発行）&lt;br /&gt;
* それでも僕は立ち続ける（日本テレビ放送網、　2006年4月発行）&lt;br /&gt;
* 腰痛スッキリ! 角川oneテーマ21 C-113（角川書店、2006年7月発行）&lt;br /&gt;
* 義理と人情 僕はなぜ働くのか（幻冬舎、2007年3月発行）&lt;br /&gt;
* 死んではいけない いじめ緊急レポート 7600通を超えた悲鳴!（TBS「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」制作スタッフ著、毎日新聞社、2007年1月発行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ものまね・パロディ ==&lt;br /&gt;
カギカッコ内は、キャラクターの名前である。&lt;br /&gt;
* [[栗田貫一]]、[[山口智充]]（『[[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]]』で披露）&lt;br /&gt;
* [[トニーヒロタ]]（『[[ものまねバトル|ものまねバトル大賞]]』で披露）&lt;br /&gt;
* [[松村邦洋]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]のスポットCMで披露、かつて『[[松村邦洋のオールナイトニッポン|オールナイトニッポン]]』では「ものみんた」のコーナーがあった）&lt;br /&gt;
* [[木梨憲武]] 「みのりもんた」「みのりかわノリ男」（『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』）、「みごもった」（『[[コラーッ!とんねるず]]』）&lt;br /&gt;
* [[岡村隆史]] 「おかもんた」（『[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!]]』、本人公認）、「みにもんた」（[[ぐるぐるナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
* [[矢部浩之]] 「ヤのもんた」（『めちゃ²イケてるッ!』）&lt;br /&gt;
* [[中居正広]] 「みのまんた」（『[[SMAP×SMAP]]』）&lt;br /&gt;
* [[今田耕司]] 「いまもんた」（『[[27時間テレビ]]』） - 今田自身、「おとつい（『27時間テレビ』での本番3日前）の夕方に生まれた」と語った。&lt;br /&gt;
* [[ドロンズ石本]] 「みのとんた」（『[[DAIBAクシン!!GOLD]]』）他&lt;br /&gt;
* [[ゴリ (お笑い芸人)|ゴリ]] 「ゴリもんた」（『[[ワンナイR&amp;amp;R]]』）&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]] 「頭礼田 桂（ずれた かつら）」（2006年9月16日深夜放送『[[たけスポ|朝までたけし的ショー]]』内「朝ズラ!」）&lt;br /&gt;
* [[山寺宏一]] 「やまちゃんた」「もんたクロース」「みのモンキー」「お花見のもんた」「桜の木のもんた」「休みのもんた」&amp;lt;ref&amp;gt;2011年12月以降に登場している「もんたクロース」～「休みのもんた」は山寺がそのパペットを使って声を演じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[おはスタ]]』）&lt;br /&gt;
* [[やまだひさし]] 「上みのもんた」（『[[やまだひさしのラジアンリミテッドDX]]）&lt;br /&gt;
* [[ホリ (タレント)|ホリ]]（数々の番組で披露。本人公認）&lt;br /&gt;
* 「蚤もんたん」（漫画『[[浦安鉄筋家族|元祖!浦安鉄筋家族]]のキャラ）&lt;br /&gt;
* 「のもた民夫」（漫画『[[アクメツ]]のキャラ）&lt;br /&gt;
* 漫画『ともだちロボットギタローくん』（『[[午後は○○おもいッきりテレビ|おもいッきりテレビ]]』の電話らしきコーナーの場面で、「[[クイズ$ミリオネア|ファイナルアンサー?]]」と言っている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]&lt;br /&gt;
* [[ニッコク]]&lt;br /&gt;
* [[御法川信英]]&lt;br /&gt;
* 日本酒造組合中央会 - 新聞広告に起用されている。&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの逆襲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{みのもんた}}&lt;br /&gt;
{{朝ズバッ!}}&lt;br /&gt;
{{サタデーずばッと}}&lt;br /&gt;
{{NHK紅白歌合戦 総合司会}}&lt;br /&gt;
{{FNSの日}}&lt;br /&gt;
{{プロ野球ニュース キャスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:みのもんた|*]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みの もんた}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:文化放送のアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録保持者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1944年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:立教大学出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97&amp;diff=258821</id>
		<title>ビートたけし</title>
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				<updated>2014-10-27T06:27:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 過去に出演した番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ビートたけし'''（本名：北野武（きたの たけし）、[[1947年]][[1月18日]] - ）は、[[東京都]][[足立区]]梅島出身のテレビ[[司会]]者、[[お笑いタレント]]、[[映画監督]]、[[俳優]]、[[東京芸術大学]][[大学院]]映像研究科[[教授]]（監督領域）、元[[漫才]]師（[[ビートキヨシ]]とともに、[[ツービート]]として活動）。情報番組の司会を数多くこなす他、[[ピアノ]]、[[タップダンス]]も行う。また、[[立川談志]]の門下生でもあり、「立川錦之助」という高座名も持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オフィス北野]]に所属し、この事務所の中心人物でもある。[[タモリ]]・[[明石家さんま]]とともに、「[[ビッグ3 (日本のお笑いタレント)|日本のお笑いタレントBIG3]]」の一人にあげられ、また、映画監督としては世界的にも評価が高い。愛称は「たけちゃん」・「[[殿]]」・「たけし」（[[所ジョージ]]などからは「おじさん」と呼ばれている）。映画監督関係では「'''北野武'''」、それ以外では「'''ビートたけし'''」を名乗ることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[たけしのコマネチ大学数学科]]と[[熱血!平成教育学院]]では、マス北野として登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 幼少時代 ===&lt;br /&gt;
[[足立区|東京都足立区]][[島根 (足立区)|島根町]]にて、ペンキ職人の父・[[北野菊次郎]]と、母・[[北野さき]]の四男（次男が夭折し、実質は三男として育つ）として誕生。「竹のようにどんなものにも耐えてすくすく伸びてほしい」という願いから、「'''武（たけし）'''」と名付けられた。色白で細面、身体は小さいが俊敏で友人からは「ターチ」と渾名された。兄姉とは年が離れていたため、[[北野うし|祖母]]に非常に可愛がられて育った（家族構成は[[ビートたけし#家族・縁戚|「家族・縁戚」]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[足立区立梅島第一小学校]]に入学。この頃から[[野球]]に熱中するようになるが、教育熱心だった母の薫陶が功を奏し成績優秀だった。特に[[算数]]と[[図画工作]]が得意だった。鼻筋通った中々の美童だったため、近所のおばちゃん連中に「アメリカさん」と呼ばれ大変もてはやされた。小学校卒業後は母親が[[進学校]]を希望したため、近隣の十中を差し置いて、遠く離れた[[足立区立第四中学校]]に越境入学させられる。中学では野球部に入部。のちに[[東京オリオンズ]]に入団する[[成田文男]]も同時期所属していた。かつての美童も骨格逞しいニキビ面の青年に変貌。一気にもてなくなった反動で[[ニヒリズム]]へと走った。卒業後、[[東京都立足立高等学校]]に入学。高校時代は[[軟式野球|軟式野球部]]に入部。それとは別に、短期間[[ヨネクラジム]]にボクシングを習いに通っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学時代 ===&lt;br /&gt;
[[1965年|1965年（昭和40年）]] 高校を卒業後は母親の薦めで、[[明治大学]][[工学部]]（後の[[理工学部]]）[[機械工学|機械工学科]]に現役入学。しかし大学2年の時、家出同然に一人暮らしを始め、[[新宿]]界隈でぶらぶらと日を送るようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[学生運動]]にも参加したが熱心ではなく、[[ジャズ]]や新風俗に傾倒する。“LeftyCandy”や[[ジャズ喫茶|新宿ACB（アシベ）]]、[[名曲喫茶|風月堂]]などに入り浸った。たまに来る依頼で[[ジャズ喫茶]]のボーイもしていたが、ジャズの見識は一部で有名であった。新宿のジャズ喫茶『ビザール』では、[[若松孝二]]、[[小水一男]]らと知り合う。『ヴィレッジ・ヴァンガード』で、早番のボーイとして働いていた時は、[[永山則夫連続射殺事件|連続射殺事件]]で逃走中だった[[永山則夫]]が遅番のボーイとして働いていた。『ジャズ・ビレッジ』の壁に書かれていた文章を気に入っており、後年これを基にして曲を作った&amp;lt;ref&amp;gt;店の壁に書かれていた「強く生きよと母の声、死ねと教えし父の顔、何のあてなき人生なり」に続けて「死に場所探して生きるもよし」と加えて詞を作り、これに[[泉谷しげる]]が曲をつけた。『死んだ犬』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃は青春の葛藤期でもあり、友人の下宿に居候しアルバイト三昧の青春時代を過ごした。菓子の計り売りや[[実演販売|実演販売員]]、ビルの[[解体|解体工]]、[[クラブ]]のボーイなど仕事先を転々とする。[[羽田空港]]の[[荷役]]では、ジャズ喫茶の常連客だった[[中上健次]]と共に働いた&amp;lt;ref&amp;gt;たけしは[[日本航空|日航]]系の[[JALグランドサービス|AGS]]、中上は[[全日本空輸|全日空]]系の[[国際空港事業株式会社|IAU]]で働いていた。（ベルトコンベアの）ボタン押しの北野として有名だったという。&amp;lt;/ref&amp;gt;。のち[[通訳]]になろうと思い立ち、留学費用を稼ぐ目的で[[日本交通 (東京都)|日本交通]]早稲田営業所に入社、タクシーの運転手を務めるも半年で退社し、[[通産省]]前のガソリンスタンドでアルバイトをしていた。この間、若松孝二との縁で『新宿マッド』『腹貸し女』など、幾つかの[[若松プロダクション|若松プロ]]初期作品に[[端役]]で出演している&amp;lt;ref&amp;gt;のちに小水は『[[ほしをつぐもの]]（1990）』で、若松は『[[エロティックな関係]]（1992）』で、再びたけしを撮った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、初期のインタビューでは一時期、学生演劇に加わっていた経歴を明かしている。[[ヴォードヴィル]]のような[[軽演劇]]で、舞台には立たず構成に携わっていたと述べる。また、これら自由気ままな生活が災いし、当時真剣交際していた彼女の両親から猛反発をくらって大失恋を経験している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は140単位のうち106単位まで取得していたにも関わらず、結局通わなくなり[[除籍 (学籍)|除籍]]となってしまう&amp;lt;ref&amp;gt; [[2004年]][[9月7日]]、[[明治大学]]は、100単位以上を取得しながら何らかの理由で大学に行くことが出来なくなった人物に与える「特別卒業認定証」の第1号認定者とし、ならびに[[明治大学|明大]]の知名度アップに貢献したとして「特別功労賞」を贈ると発表した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。たけしが通わなくなった後も母・さきは学費を納入し続けてていたため、籍は約6年残っていた。卒業後は玩具メーカー『[[バンダイ]]』の研究部に入ることが決まっていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前座時代 ===&lt;br /&gt;
学生運動は収束に向かい新宿からは[[フーテン]]が閉め出されるようになる。自身も去就を模索する必要に迫られた。[[芸能]]分野に興味はあったものの、かつて友人達が没頭していた[[アンダーグラウンド (文化)|アングラ演劇]]などには馴染むことができず、「理工系なので文学的なものはわからない、しかし[[演芸]]なら自分にも理解できるだろう&amp;lt;ref&amp;gt;『[[驚きももの木20世紀]] - 伝説の浅草芸人・深見千三郎と最後の弟子』朝日放送、1996年&amp;lt;/ref&amp;gt;」という理由で、いつしか[[芸人]]を志望するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年|1972年（昭和47年）]]の夏、[[東京都]][[台東区]][[浅草]]にあった[[ストリップ劇場]]・[[フランス座|浅草フランス座]]で、芸人見習い志願として[[エレベーターガール|エレベーターボーイ]]を始める。地味な風貌だったため、当初は笑芸人に向かないと評されたという。当時、たけしと思しき人物を見かけた[[井上ひさし]]も「不機嫌そうな青年&amp;lt;ref&amp;gt;ビートたけし『浅草キッド』新潮社〈新潮文庫〉、1992年（文庫版解説）&amp;lt;/ref&amp;gt;」と、その印象を述べている。 やがて、同劇場の経営者兼座長「浅草の首領」こと[[深見千三郎]]に師事し、前座芸人・北千太（北野姓と師匠の名前から。尚名前は頻繁に変わった）として[[コント]]（軽演劇）を学ぶ。幕間コントに出演して腕を磨き、芸人として[[タップダンス]]の修業にも励む。座員の多くが深見を近付き難い存在として見ていたが、たけしは物怖じしなかったため深見から気に入られた。舞台では[[即興|アドリブ]]を駆使し、言葉の拾い方に独特の斬新さがあったため一目置かれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランス座時代は長いものではなかったが、師匠の深見をはじめ重要人物が多い。座付き作家見習いをしていた'''井上こんさい'''（[[井上雅義]]）はフリー記者に転身し、後にビートたけしの漫談エッセイにおける取材・構成を担う。また、見習い[[コメディアン]]として入座した'''ハーキー'''と呼ばれる人物は、[[ツービート]]初期のネタに多大な影響を及ぼしたとされる。一時期コンビを組むほど深い関わりがあったが心身を病み頓挫。病気の性格上その[[自殺#自殺未遂|詳細]]は多く語られる事がなく、楽曲「[[浅草キッド]]」の歌詞に面影をとどめるのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ツービート結成 ===&lt;br /&gt;
当時フランス座には、兼子二郎という2年先輩の芸人が出入りしていた。深見千三郎が[[ロック座|浅草ロック座]]から移籍してきた際、一緒に移ってきた男で、コントのほか[[漫才]]にも手を拡げていた人物だった。兼子は漫才の[[相方]]がトラブルで抜けたため代役を捜しており、一緒にコントを演じた経験があるたけしに白羽の矢を立てた。たけしも外世界への誘惑に勝てずフランス座を出る決心をする&amp;lt;ref&amp;gt;所属していた期間は2年に満たず早い巣立ちだった。深見千三郎と親交が深かった[[佐山淳]]によると、当時フランス座は経営難でコント役者に支払う給料さえ事欠いていた。そんな状況にも関わらず、弟子の前では散財して見せる深見の性格にたけしは憚りを感じるようになったため、負担軽減を図って劇場から離れる決意をしたのではないかと推測している。（佐山淳『女は天使である』 スパイク、1997年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。劇場を離れたことは結果的に師匠・深見の失望と怒りを買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京の漫才師として[[演芸場]]に出るためには[[漫才協会|漫才協団]]に所属している必要があったため、[[松鶴家千とせ]]の紹介で[[松鶴家千代若・千代菊]]に入門。'''松鶴家二郎・次郎'''と称した。当初は正統派の掛け合い漫才で全く芽が出ず、フランス座にいた頃よりも貧窮した。兼子が一時[[コロムビア・ライト]]の[[付き人]]をして生活を凌いでいたため、その縁で'''空たかし・きよし'''&amp;lt;ref&amp;gt;[[コロムビア・トップ・ライト]]の一門は皆「青空」の家号を名乗るが、片方の弟子なので「空」だけとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;と名乗り[[営業]]に出たこともあった。演芸場のギャラは安いため、地方[[キャバレー (風俗)|キャバレー]]なども回るようになるが、たけしは漫才を聞こうとしない酔客相手の仕事を嫌い、出番をすっぽかしたり[[酩酊]]して舞台に上がることが多かった。しかも店をこき下ろすネタを掛けたり、客や[[ホステス]]に喧嘩を吹っ掛けたので、しょちゅう舞台から降ろされていた。そのため兼子は場繋ぎに使う[[奇術]]ネタをいつもポケットに忍ばせておかなければならなかったという。そしてこの頃から一種の開き直りをみせ、暴走ネタ・危険ネタに走るようになってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紆余曲折ののち、2人はコンビ名を変えて最初から出直す事に決めた。新しい名前の候補を考えるうちに、たけしが学生時代ジャズ喫茶でアルバイトしていた話が出た。それに絡んだコンビ名「'''[[ツービート]]'''（[[ビート (ドラム・ビート)#2ビート|two beat]]）」が選ばれる。「漫才師らしくなくていい」というのが決定理由だった。こうして兼子は「[[ビートキヨシ|ビートきよし]]」、たけしは「'''ビートたけし'''」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折に大阪で新進漫才師として頭角を現して来た[[B&amp;amp;B (漫才)|B&amp;amp;B]]のスタイルに触発され、スピードを早めて喋りまくるスタイルへ変貌した。&lt;br /&gt;
服装も[[タキシード]]に[[蝶ネクタイ]]から[[アイビー|アイビー・ルック]]に変えて、古臭い漫才師の様式から脱却を図った。当初ツービートは代演などで[[浅草松竹演芸場|松竹演芸場]]の舞台に上がっていたが、支配人に認められてからは出演回数も安定するようになる。[[毒舌]]の限りを尽くした掟破りのネタもさることながら、[[ボーイズ (演芸)|ボーイズグループ]]の楽器を拝借して現れたり、座布団の上に座って漫才を行なうなど型破りな舞台が多く、ツービートが漫才を始めると（他の芸人が観に行くので）楽屋が空っぽになると評判になった。浅草では[[コント55号]]以来の珍事だったため、いずれ世に出ると噂されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黎明期 ===&lt;br /&gt;
演芸場での人気とは裏腹に、その破壊的な芸風は一部の関係者に受け入れられず激しい[[抑圧]]を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;「もう一度浅草でやれっていうやつがいるけどさ、冗談じゃないっていうの。オレが浅草にいたとき、テメエらオレになにしてくれたってんだよ。ツービートをいちばんお客のいないところに出したりしたじゃないかってさ。オレがさ、自分で絶好調だと思った時代がいっぱいあるわけ。他の芸人連中もおもしろいっていってくれて、お客もいちばんおもしろいっていってくれたときに、オレは客のいねえところばっか出されたんだからさ。」ビートたけし「午前3時25分！」『平凡パンチ』平凡出版株式会社、1983年&amp;lt;/ref&amp;gt;。漫才協団から脱退を求める声すら起きたという。[[1976年|1976年（昭和51年）]]協団が主催する[[NHK新人演芸大賞|NHK新人漫才コンクール]]に出場、客の反応は抜群に良かったものの、審査員は序列を考慮した選定で[[昭和のいる・こいる]]に賞を与えた。以降ツービートは3年連続で出場したが、ついに最優秀賞を獲得することはなかった。場内の爆笑をさらったにも関わらず評価されなかった理不尽は[[トラウマ]]となり、後々まで遺恨を残すこととなった。一方、のちに[[ライバル]]と目される[[星セント・ルイス|セント・ルイス]]は[[1977年|1977年（昭和52年）]]のコンクールで最優秀賞に輝き、一足先にその名を知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年|1978年（昭和53年）]]、[[新宿区]][[高田馬場]]の芳林堂書店前で持ちネタの全てを披露する漫才ライブを開催。「マラソン漫才・ギャグデスマッチ」と題されたこのイベントには各界著名人や雑誌編集者などが訪れ話題を呼んだ。たけしはこのライブでおよそ2時間近く毒舌漫才を繰り広げ観客の喝采を浴びた。後日、[[短波放送]]の番組でこのライブ録音をオンエアする予定があったが、あまりにも凄まじい内容のため放送が見送られてしまうという逸話を残している。企画したのは[[高信太郎]]という演芸マニアの[[漫画家]]で、漫才コンクールでの奮闘にいちはやく注目しその売り出しに参与するようになった。高はその活動範囲から[[文化人]]と多く交友があり、たけしもその繋がりで[[高平哲郎]]、[[赤塚不二夫]]、[[タモリ]]ら異種の笑いを形成するグループと一時期交わっていたが（このころ「[[タモリのオールナイトニッポン]]」の中でツービートの漫才が紹介された事もあった）、[[新宿ゴールデン街]]的な「酒を飲んで軽いジョークを言いあったりする、あのシャレた笑い」が肌に合わずじきに離れている。ただし、[[赤瀬川原平]]を介して知り合った[[篠原勝之]]とは長きに渡る縁となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1979年|1979年（昭和54年）]]、「[[大正テレビ寄席]]」で司会・[[牧伸二]]のアシスタントをしていた[[女流漫才師]]「ミキ&amp;amp;ミチ」の[[北野幹子|内海ミキ]]と[[結婚]]。[[千葉県]][[犬吠埼]]にてささやかな[[新婚旅行]]を済ませたのち、[[亀有]]のアパートで生活を始める。高信太郎がツービートの所属事務所・[[太田プロ]]から疎まれるようになると、代わって[[塚田茂]]の弟子で芸人肌の[[放送作家]]・[[高田文夫]]と親密になってゆく。高田は番組出演者の[[ポール牧]]や[[青空球児・好児]]の口から度々話題に上がっていた浅草の芸人・ツービートのたけしに興味を抱いており、対面が実現した際は同じ東京育ちで年齢も近かったことから意気投合した。以来、[[ブレーントラスト|ブレーン]]兼親友のような関係となる。のちに高田はたけしから「日本一の客」と敬意を表される程の存在となった。当時、高田が[[三波伸介]]のお気に入り作家だった縁で「[[三波伸介の凸凹大学校]]」へのレギュラー出演も決定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月「[[花王名人劇場]]」において、人気落語家・[[月の家圓鏡|月の家円鏡]]（8代目・[[橘家圓蔵 (8代目)|橘家圓蔵]]）の共演者に抜擢される。才気絶倫だが古典派からは「[[邪道]]」と言われていた円鏡と、目下売り出し中の「邪道漫才師」ツービートを競演させる試み。番組制作者が苦慮したのはツービートの毒が[[ゴールデンタイム]]の視聴者に受け入れられるかという点で、緩和案としてネタの継ぎ目にお年寄りを気遣う台詞を挟みこむという苦肉の策が取られた。「円鏡 VS ツービート」と銘打って放送されたこの企画が好感触を得たことで、翌年の「[[激突!漫才新幹線]]」制作への[[布石]]となり、のちの漫才ブームへと繋がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫才ブーム ===&lt;br /&gt;
[[1980年|1980年（昭和55年）]]『[[漫才ブーム|マンザイブーム]]』（旧来の“漫才”と区別される為にカタカナ表記）のムーブメントが起こり、ツービートは毒舌漫才と毒舌ネタを売り物に一躍茶の間でも知られる存在となる。ブームで知られるようになった漫才師の中では、[[B&amp;amp;B (漫才)|B&amp;amp;B]]、[[ザ・ぼんち]]等に続くに人気位置であったが、毒舌が故に全ての客層ではなく、新しいものを求める男性層から支持を集める傾向を見せた。中でもブームを象徴する番組となったのが、フジテレビ『[[THE MANZAI]]』である。これは『東西対抗漫才大会』という捨て企画を下敷きに制作された[[改編期|期首]][[特別番組|特番]]で、この番組で[[プロデューサー]]の[[横澤彪]]は時代遅れの存在だった『漫才』を徹底的に若者向けに作り替えてしまう。このとき新進気鋭の上方漫才師に対抗する東の代表として選ばれたのが『[[星セント・ルイス|セント・ルイス]]』『[[B&amp;amp;B (漫才)|B&amp;amp;B]]』『ツービート』の3組である。しかし一番人気のB&amp;amp;Bは昨年まで[[関西]]を本拠としていたコンビで、視聴者に関東の漫才師として認識されることは殆どなく、セント・ルイスも客層とのギャップに悩んだあげく[[棄権|リタイア]]してしまうため、人気が上がるにつれて「上方漫才勢 VS ツービート」のような印象を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[速射砲]]さながらに喋りまくり、時おり[[弾倉]]を交換するかのごとく首を「くっ」と捻る様は、個性派揃いの漫才師の中でも異彩を放った。その毒舌が織りなすネタの主題となったのは[[おじいさん|ジジイ]]・[[おばあさん|ババア]]・[[不細工|ブス]]・カッペ（田舎者）で、さらに[[ウンコ]]と[[ヤクザ]]と[[ガキ]]が頻繁に登場した。また、[[神奈川金属バット両親殺害事件|金属バット殺人事件]]や[[深川通り魔殺人事件]]といった時事性の高い話題をいちはやくギャグに取り入れ、冒頭から人が死にまくる漫才として知られた。これら不謹慎ネタは総称して「'''残酷ギャグ'''」などと呼ばれ、巻き起こる批判に対しては「たかが漫才師の言う事に腹を立てるバカ」と言ってのけた。[[日本船舶振興会]]のCMを皮肉って作られた一連の[[標語]]ネタは「'''毒ガス標語'''」と言われ、ブーム初期の定番ネタとなった。「注意一秒ケガ一生、車に飛び込め元気な子」「気をつけよう、ブスが痴漢を待っている」「寝る前にきちんと絞めよう親の首」中でも「'''赤信号みんなで渡れば恐くない'''」は[[PTA]]や[[交通遺児育英会]]から猛抗議を受けた一方で、日本社会の実相を明瞭端的に表現したフレーズとして評価する声も多く、ツービートの代名詞のようなギャグとなった。当時[[モスクワオリンピック]]の各国[[ボイコット]]が物議を醸していた最中で、[[右翼]]の[[街宣車]]が「''漫才師が『赤信号みんなで渡れば恐くない』と言っているように『[[ソビエト連邦|ソ連]]もみんなで攻めれば怖くない！』''」と[[渋谷]]の駅前で連呼していたという。のちに番組の中で新作標語を披露するコーナーが生まれたため、100個近くも標語ネタをひねり出す羽目になってしまった（そもそも、たけし自身は標語ネタがあまり好きではなかった）。&amp;lt;!-- 舞台上から受ける図太い印象とは正反対に、舞台裏でのたけしは極度にナーバスで躁鬱が激しく、鬱状態に陥ると楽屋に鍵をかけて閉じこもったり、出番寸前に失踪してしまうことがよくあったという。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころツービートは、TBSの『スター爆笑座』という番組にアシスタントとして出演しており、司会の[[せんだみつお]]と仲が良かった。楽屋での雑談中に、たけしは「[[ナディア・コマネチ|'''コマネチ！''']]」対となる「[[ニコライ・アンドリアノフ|'''アンドリアノフ！''']]」を生みだしている&amp;lt;ref&amp;gt;せんだみつお『ナハ』東京書籍、 2002年。ISBN 4487797144&amp;lt;/ref&amp;gt;。このオリンピック体操選手名の語感（股間）を表現するアクションは、ビートたけしの[[金字塔]]的ギャグとして非常によく知られるようになった（ほかに「[[:en:Nellie Kim|ネリーキム]]」および「[[アレクサンドル・ディチャーチン|ディチャーチン]]」などが存在したが、こちらは浸透するには至っていない）。さらにその後、せんだが「コマネチ」を拝借し、たけしが『[[タケちゃんマン]]』の中で「ナハナハ」を借用するという一種の貸借関係が生まれた&amp;lt;ref&amp;gt;'''山藤'''「一時期コマネチやってたでしょ」'''せんだ'''「えェ」'''山藤'''「あれは、オリジナルはたけしでしょう」'''せんだ'''「そうです。ある日たけしに『面白いな。それ、俺にも貸してくれよ』って。」'''山藤'''「貸してくれってのが凄いね（笑）」'''せんだ'''「『オレはね、ギャグ取ってんじゃないんだよ。おまえがテレビでギャグ出てる。オレがやったら二倍広まるだろ。オレ、おまえのギャグのパウロ二世伝道師だ。おまえのために広めてあげてんだ』と（笑）どこかの舞台で…あッ、あれは絵画館前だ、神宮のね。生放送で『コマネチ、コマネチ、コォマネチィー』ってやったらけっこうウケんですよ。そしたらたけしがゲストでいきなり出てきてね、一言『元祖コマネチ！』って（笑）」山藤章二『対談「笑い」の混沌』講談社、 1990年。ISBN 4062046210&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに後年、[[ヴェネツィア国際映画祭]]でグランプリを受賞した際には、[[ナディア・コマネチ]]本人より祝福の手紙が寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブームの只中に発売したネタ本「ツービートのわッ毒ガスだ」は、年間6位という売り上げで最初のヒット著作となった。本の出版元である[[KKベストセラーズ]]はビルを新築し「毒ガスビル」などと呼ばれた。たけしはその[[印税]]で[[ポルシェ]]を購入、[[三宅一生]]の服を着て舞台に現れるようになり、[[報知新聞]]に「アイツに俺の服、着ないように頼んでくれ！」という記事が載った。（三宅自身は後の雑誌インタビューで”発言”を否定している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フジテレビは「THE MANZAI」の成功に乗り、漫才師による昼の帯番組「[[笑ってる場合ですよ!]]」の放送を開始する。ツービートは火曜日のレギュラーとなり、漫才のネタであった架空のコンテスト「勝ち抜きブス合戦」を現実化させた。ブームの終焉と共にこの番組も終わりを告げたが、最終回でたけしは[[スタジオアルタ]]の客に向かい「何でもゲラゲラ笑いやがって！本当はお前らみたいな客、大っ嫌いだったんだよ！」と毒ずいた。[[プロデューサー]]・[[横澤彪]]は後番組の司会をたけしに依頼したが「俺は躁鬱気味だから、毎日の昼番組の司会なんかできません」と断られた。代わってタモリが抜擢され「[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも]]」が生まれることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年|1981年（昭和56年）]]の元旦から始まった[[オールナイトニッポン]]での単独DJも好評で、同様のファン層に支持された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年|1982年（昭和57年）]]の夏頃にはブームは完全に鎮火。漫才ブームから成功の兆しを感じ、“タレントビートたけし”として漫才以外でも世間に知られるようになる。以降、単独で司会をする番組を多く持つようになった。のちに漫才ブームの仕掛人・[[澤田隆治]]はブームを振り返り「漫才で一番稼いだのは誰だかよく判らないが、このブームにはずみをつけ、トータルで一番稼いだのがツービートであることは間違いない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オールナイトニッポン ===&lt;br /&gt;
[[ニッポン放送]]系の深夜放送ラジオ番組「[[ビートたけしのオールナイトニッポン]]」でビートたけしの評価は一気に高まる。本人が当時を述懐するに『とにかく一人で喋ると間が空く事がものすごく恐かった』と言う通り、トークの速度はものすごく密度が濃い。当時のファンの中心層であった大学生は必ずテープに録音してから何度も聞き直さないと全内容が捕捉出来なかった程であった。ただ横で笑っているだけのように見られていた[[放送作家]]の[[高田文夫]]は、実はたけしのハイテンションを絶妙な間合いの合いの手で支えていた。当時は同じ事務所の（たけしが紹介した）[[片岡鶴太郎]]も共に参加していた。この番組から出た本は今で言う“語り起こし”で構成は主に高田によるものであった。また、[[ハガキ職人]]と呼ばれた熱心な投稿者の存在も大きく、このスタイルは後の「[[とんねるずのオールナイトニッポン]]」「[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]」「[[伊集院光 深夜の馬鹿力]]」等、お笑い系パーソナリティの放送構成モデルとなった。次第に[[東国原英夫|そのまんま東]]をはじめとした弟子志願者が現れはじめ、日本一周をラジオで中継させたりする『弟子やめさせコーナー』もあり、鶴太郎と交代するように[[たけし軍団]]も放送に加わる様になった。放送の構成は週の出来事をおもしろおかしく話す内容が大半だが、時に[[三島由紀夫]]に傾倒するや、2時間三島を語る等の“講義モード”になったときもあった。また、中国で日本人修学旅行生が鉄道の大事故で亡くなる等の社会的な問題が起こった際には放送をボイコットしたり、風邪による体調不良で休んだこともあった（このときは急遽軍団が番組を引き受けていた）。ほかにも、たけしが放送中ずっと[[ファミコン]]の「[[ポートピア連続殺人事件]]」をプレイしていたこともあった。この時も基本的に軍団が放送していたが、たけしは時折ゲームについて話し、その会話の中で偶然犯人を名指ししてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オレたちひょうきん族 ===&lt;br /&gt;
[[明石家さんま]]、[[島田紳助]]、[[片岡鶴太郎]]たちと出演した『[[オレたちひょうきん族]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、メインはたけし）は、当時のお化け番組『[[8時だョ!全員集合]]』 ([[東京放送|TBS]]) を放送終了に追い込み、80年代のバラエティ番組の金字塔となった。なお同番組の収録をしょっちゅう休み、そのたびに[[明石家さんま]]や[[島田紳助]]にネタにされた。来なかった理由を「'''オバケが出たから'''」と言い訳したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同番組の人気コーナーで、たけしが主役のヒーローコント『THE タケちゃんMAN』は当時一世を風靡し、これにあやかって[[学校給食]]に「[[タケちゃんマン#タケチャンマンライス|タケちゃんマンライス]]」なる料理が登場するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティの黄金期===&lt;br /&gt;
1982-1984あたりから[[テレビ東京|TX]][[気分はパラダイス]]等に出演している最中[[たけし軍団]]という弟子志願者（正式な門下は取らない主義の為“ボーヤ”と呼ばれる）の人数が集まって来た事から、集団で行うバラエティの展開を模索し[[日本テレビ放送網|NTV系]][[スーパージョッキー]]、[[東京放送|TBS系]][[笑ってポン]]、[[お笑いサドンデス]]等と相まって各種のスペシャル番組にも取り組むも、まだファン層は新しいものを求める男性の大学生や若年層社会人に限られたコアな認知度だった。また博識が評価されTBS[[世界まるごとHOWマッチ]]等で文化人的な出演要請も増えて来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年から過去の経験や蓄積したアイディアからバラエティの黄金期を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* NTV＝スーパーJOCKEY&lt;br /&gt;
* NTV＝天才！たけしの元気が出るテレビ&lt;br /&gt;
* ANB＝ビートたけしのスポーツ大将&lt;br /&gt;
* TBS＝風雲！たけし城&lt;br /&gt;
* NTV＝OH!たけし&lt;br /&gt;
* TBS＝世界まるごとHOWマッチ（[[毎日放送|MBS]]制作）&lt;br /&gt;
* CX＝オレたちひょうきん族&lt;br /&gt;
* LF＝オールナイトニッポン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のレギュラー番組全てであるが、このうちNTV [[テレビ朝日|ANB]] TBS [[フジテレビジョン|CX]]全ての20時台の最高視聴率をマークした。尚、たけし城、元気、スポーツ大将は全て実質ビートたけし本人の企画・構成によるものである。その他放送以外に歌手としてのレコードリリースとライブ活動、文学小説の出版、“たけしの挑戦状”等のゲーム制作も行っており、[[フライデー襲撃事件]]が起こる迄の期間はバラエティ時代の黄金期と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビートたけしバイク事故===&lt;br /&gt;
[[Image:細川ふみえ1.jpg|300px|thumb|たけしと肉体関係にあった[[細川ふみえ]]]]&lt;br /&gt;
たけしは[[1994年]]（平成6年）[[8月2日]]午前1時40分、当時関係を持っていた[[細川ふみえ]]のマンションへ向かうため[[原動機付自転車|原付バイク]]で東京都新宿区の[[安鎮坂]]付近を走行中に自損事故を起こして重傷を負った。事故後は[[東京医科大学病院]]に救急搬送されて一命を取り留めたものの、長期の入院などにより約半年間に渡ってテレビ出演が出来なくなった。また、事故は酒気帯び運転によるものであったために[[書類送検]]され、起訴猶予処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
退院時、暫くは顔面の半分が麻痺した状態であった。リハビリにより回復したが、退院会見では「頭にボルトが入っていて飛行機の金属探知機に引っかかる」「顔面麻痺が治らなかったら芸名を顔面[[和田弘とマヒナスターズ|マヒナスターズ]]にします」と、自らの怪我をネタにした。翌年[[3月4日]]の平成教育委員会でテレビ復帰し、その後レギュラー番組にも復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ朝日『[[やじうまワイド]]』で、大島渚は「僕は彼の心情を想うと、友人として何も言う気にはなれない」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故で生死の境を彷徨っていた時、たけしの夢の中に、[[1993年|事故の前年]]に亡くなった親友の[[逸見政孝]]が出てきたという。たけしは、「あれは、まだ俺は死んじゃいけない。って逸見さんが言いに来てくれたんじゃないかな」と、退院後のインタビューで答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア]]のCMへの出演が決定していたが、この事故のために撮影が中止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バイク事故〜金獅子賞受賞以降 ===&lt;br /&gt;
[[1997年|1997年（平成9年）]]、映画「[[HANA-BI]]」で、第54回・[[ヴェネツィア国際映画祭]]でグランプリに相当する[[金獅子賞]]を受賞する。本映画祭における日本作品のグランプリ受賞は39年ぶり。発表直後、たけしは「これでやっと、新人とか違う分野から出てきて映画撮ってもここまで行けるんだってのがわかったから、これから映画目指す奴にはいい刺激になったと思う」と語った。授賞式では「また日伊同盟を組んで他国を攻めようぜ」と英語でスピーチ。翌朝のスポーツ紙には「たけし、ズッコケ授賞式」という見出しが踊った。ニュースとしては[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ元王妃]]の葬儀と重なったことで2番目の扱い。帰国時の記者会見では現地の土産物屋で購入した金獅子像のミニチュア（約280円）を披露して笑いをとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自著「時効」の中で四十代中盤を迎えたあたりから頭の回転が鈍り言葉が出にくくなる、突っ込みが鈍くなるなどの年齢からくる衰えが出始めたが当時はまだまだタレントとして盛りで世間が俄然たけしの[[毒舌]]を期待していたためギャップで悩んだと述べている。そして同著の中ではもう若いときのような毒舌は出来ないからテレビに出る時はおもしろいおじさん的な立場で出られればいいとも述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけし登場以後、TV業界へ与えた影響 ===&lt;br /&gt;
マンザイブームは、それまでドリフターズや萩本欽一などお笑いスターを中心に据えて存立していたバラエティ番組を大きく変えるきっかけになった。&amp;lt;!--「オレたちひょうきん族」は関西系タレントが多かった事もあり、その'しゃべくり'の伝統を受けてフリートークが重視された。--&amp;gt;「[[オレたちひょうきん族]]」で茶の間に認知されたビートたけしは、その「ひょうきん族」自体では明石家さんまへの突っ込み役に徹することが多かったが、「[[お笑いサドンデス]]」「[[笑ってポン]]」等でそれまでの平和型のコントやギャグよりも、むしろ過激で無謀な方向性のギャグを志向した。 そして1985年以降のバラエティ黄金期では一般視聴者（素人）を重要な役割で参加させる番組を提示する。それまでバラエティ番組は（欽ちゃんファミリーの「気仙沼ちゃん」などごく一部の例外を除いて）あくまで芸人主導のものとされていた常識を覆し、ビートたけしは素人とたけし軍団を対抗させる形で、素人も主役に据えているのが最大の特徴である。「[[風雲!たけし城]]」では、たけしと軍団が構える『たけし城』に様々なゲーム形式の障害を乗り越えて行くという「攻略ドラマ」を中心に据えた番組構成を示した。考え抜かれた各ステージにおける参加者のリアクションの面白さは世界的な普遍性を持ち、世界各国で吹き替え版はもとより、権利を購入して現地キャストで製作した番組が放送されて人気を博した（一方本家のTBSは、同じ緑山スタジオを舞台に「[[筋肉番付]]」「[[SASUKE]]」等、「たけし城」をヒントにしたフォロワー番組を作り続けている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[スポーツ大将]]」では陸上競技、草野球、ママさんバレー、サッカー、水泳等の『昔取った杵柄』自慢の素人とたけし軍団が競う趣向をとった。たけし軍団では歯が立たない場合は100m走ではカール君、水泳ではトビウオ君、野球では球道君といった機械仕掛けのキャラクターが登場し、シュールな笑いを喚起した。「[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]」では様々な素人を『街の話題』的に取り上げたり、ダンスが若者に浸透してきているニーズをいち早く察知し「ダンス甲子園」のコーナーを設けるなどの企画が光った。象徴的なのは番組内の企画コーナー「たけしサンタ」であり、子供が寝静まった枕元にサンタの扮装をしたたけしがプレゼントを届け、気づいて起きた子供のリアクションを愉しむというもの（この「元気が出る…」のスタイルは「[[ねるとん紅鯨団]]」や「[[浅草橋ヤング用品店]]」へ引き継がれる。いずれも制作会社が[[IVSテレビ制作]]、[[テリー伊藤]]の演出）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら各局視聴率トップを誇った番組のほとんどがビートたけし本人の企画と構成であり、そのキーワードは『夢』であるといえる。一般視聴者が様々な形で参加し愉しむというコンセプトはどれも一貫したもので、ファミリー参加型の家族リレーや家族大会等、視聴者が後々までも自らの語り草にできるような良質な番組であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラエティの中でビートたけしが用いる言葉も業界で浸透した。{{fact}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープントークで『と、言うわけで』から始まる独特のフレーズは当初「どういう訳なんだよ！」と突っ込みを貰う為のものであったが、今では疑問を持たずにそれ以後のタレントが当たり前のように用いている。『肉付けされた白骨死体みてぇな顔じゃねぇか』のように『〜みたいな〜』の例え表現形式もツービート時代にビートたけしが使い始めたもので、以後のお笑い系タレントがやはり当たり前に用いている。『わけのわからねぇ事言ってんじゃねえ！』の『わけのわからない』の表現も以前は日常で用いられる事はさほど無かったが、常用されるようになったのはビートたけし以後である。{{fact}}余りに浸透しすぎて居るが故にこれらの言葉を今日では誰も意識する事がなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画監督 ==&lt;br /&gt;
当初は売れっ子芸能人であることで撮らせてもらっていたが、[[ヴェネチア国際映画祭]] 金獅子賞をはじめ国際的な賞も得ている。（各作品の詳細は[[ビートたけし#監督作品|「監督作品」]]を参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、北野が初めて[[メガホン]]を取った「[[その男、凶暴につき]]」は、当初 監督：[[深作欣二]] 主演：ビートたけしで映画化されるはずであった。[[松竹]]の[[映画プロデューサー]]・[[奥山和由]]は両者の間で交渉を進めたが、たけしのスケジュールが合わず「[[リハーサル]]はしない」「演技は[[本番]]一回きり」という難しい条件が提示された。深作は60日間の拘束を主張したため交渉は決裂、監督を辞退した。そこで奥山は人物的魅力と話題性から、たけし自身に監督の依頼を持ちかけたところ、テレビの仕事と両立させることを前提として承諾。一週間おきの撮影という珍しい形態が採用され、ここに映画監督・北野武が誕生した。&amp;lt;!-- 奥山は宣伝活動において「ビートたけしが撮った映画」という要素を最大限に活用、その甲斐もあって初監督作品は満足のいく成績を納めることとなる&amp;lt; ref&amp;gt;『その男、凶暴につき』制作費等総原価4億6千万、収入7億8千万&amp;lt;/ref&amp;gt;。出資元の[[バンダイビジュアル]]からは次回作の要望が打診され、この時点において奥山と北野は良好な関係が続くように思われた。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビジュアル面での最大の特徴は、「'''キタノブルー'''」と評される青の色使い。また、多くの作品で登場人物の「死」が描かれ、青みの深い画面のもたらすひんやりした映像感覚とあいまって、全編に静謐な不気味さを醸し出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした一貫したカラーを持つ一方で、撮影時のアングルや編集のリズム、自身の絵画の導入、CGによるエフェクトなど、一作ごとに新たなチャレンジや創意も感じさせる。映像に一層の格調高さを与えている久石譲の音楽（3作目以降）も重要な存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京芸術大学]]に[[2005年]]4月に新設された大学院映像研究科の教授および映画専攻長に就任した。監督領域の教授は北野武と[[黒沢清]]の二名のみである。また、次兄の北野大も淑徳大学の教授だったので兄弟で教授となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]、[[第60回カンヌ国際映画祭]]に招待された。その際、マスコミをシャットアウトした上で[[松本人志]]（同じくカンヌ国際映画祭に招待された）と対談を行った。松本は、自らの初監督作品である『[[大日本人]]』の上映途中で席を立つ観客にショックを受けたと語り、たけしは「こんなことは当たり前だ。10年も映画監督をやればどうにかなる。他の監督より才能がある」と慰めた。（たけし自身は第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式参加した『[[菊次郎の夏]]』で約10分間の[[スタンディングオベーション]]を受けている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[2007年]]8月、カンヌ映画祭にて「GLORY TO THE FILMMAKER」賞が新設されることとなった。これは「監督!ばんざい」に基づいてつくられたもので、現地時間の8月30日に行われた表彰式に出席した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の映画監督故・[[黒澤明]]とも会った事があり、たけしは黒澤を[[大島渚]]と共に敬愛している。たけしのベスト映画は『[[七人の侍]]』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他プロフィール ==&lt;br /&gt;
[[明治大学]]特別卒業認定者（[[2004年]]）。[[血液型]]O型。趣味は[[野球]]、[[音楽]]、[[映画]]、[[ゴルフ]]、[[数学]]の勉強。好きな食べ物は[[おにぎり]]、九州[[ラーメン]]、[[から揚げ]]、コロッケパンなど。[[星座]]は山羊座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 数学 ===&lt;br /&gt;
大学が理系であった事からも分かるように、[[数学]]に対する造詣も深く、「もし道を間違えなかったら、数学の研究者になりたかった」とも語っている。また、かつて「[[ここがヘンだよ日本人]]」に出演した少女の、「数学なんか学んで何になる」という言葉に対し、「世の中の全ての現象は数学に支配されており、数学で説明できる」と反論した。しかし「[[平成教育委員会]]」の[[算数]]の授業で、「数学は答えさえ合ってれば良い」との理系出身者とは思えない理由で、論拠が誤っている正解者を優等生に選出したこともある。ただしこの発言は「数学は答えを導くための式は何通りも存在し、解答として掲載されている計算式に必ずしもこだわる必要はない」あるいは「解答した理由も合わせて答えよ、という設問ではないことから、時にはこういった手段を限定的に用いることもかまわない」といった意味に過ぎない、との解釈も成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
[[サッカー]]（Jリーグより以前の国内・海外選手に詳しい）や[[野球]]をこよなく好み、[[長嶋茂雄]]を敬愛している。たけし自身は野球が好きな理由として、誰しもが平等にスターになれるチャンスがあること、どんなに立派な人でも正直に必死にやれるところがいいと述べる。少年時代は『島根イーグルス』、演芸場時代は漫才師の野球チーム『メダトーズ』に所属しておりキャリアは非常に長い。また、草野球チームとしての『[[たけし軍団]]』ではピッチャーを務め、マウンドに立つこともある。野球をする時の彼は真剣で、軍団に本気で恐れられた。[[川崎球場]]で番組収録中、グラウンドに人気絶頂の[[光GENJI]]が登場したため女性ファンの歓声が巻き起こり、試合どころではなくなってしまった。その際に誰よりも早く「ここはグラウンドで野球をやってるんだぞ！コンサートじゃねえんだ！」とスタッフに怒号を発して、場内にいた[[江夏豊]]を始めとするプロ選手達を感動させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治神宮外苑|神宮外苑]]の軟式球場が一種のホームグラウンドで、最盛期は年間70試合近くもこなしていたという。その勝率は高く芸能人チームでは最強と言われた。[[1991年]]の[[阪神タイガース]]・ファン感謝デーでは余興の試合（[[軟式野球|軟式]]）とはいえ勝利を収め「阪神13位」とスポーツ紙を賑わせている。『スナック・茜』のマスターが主催する『茜リーグ』では漫画家・[[水島新司]]率いる『ボッツ』が[[好敵手]]で、[[1986年]]に[[講談社]]が企画した試合では[[後楽園球場]]を舞台に激戦を繰り広げた。また、長らく続いていた[[東京スポーツ]]との確執も草野球で爽やかに[[手打ち]]が行われ、この試合における勝利によって同紙客員編集長の座を得たことになっている。作家・[[伊集院静]]が連載していたエッセイ『二日酔い主義』の中には、たけしと一緒にプレーをした記憶に触れる回が幾つかあり、『たけしのグローブ（伊集院静『あの子のカーネーション』文藝春秋、 1989年。）』では、どこか懐かしさを感じさせるユニフォーム姿と使い込まれた内野手用のグローブに強かな野球少年の面影を重ねて描かれている。本作で[[三原脩]]に準えられたそのユニフォーム姿は、[[イラストレーター]]・[[佐々木悟郎]]の手によって水彩画に仕立てられ『[[スポーツシャワー〜ヒーローに花束を〜]]』の中で使用されていたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[格闘技]]では[[ボクシング]]を好み、自身もジムに通った経験を持つ。映画の中で人を殴るシーンや『座頭市』における逆手切りのフォームには影響が垣間見える。浅草時代を知る[[石倉三郎]]も「タケちゃんのケンカはボクシングスタイルで結構パンチも早かった」と述べている。[[ガッツ石松]]ネタはラジオの人気コーナーとなった。当時、暴走激しいネタの数々に所属事務所は憤慨していたが、ガッツ自身は鷹揚な態度でたけしに接したという。「トカちゃん」こと[[渡嘉敷勝男]]は莫逆の友と呼べる仲で、その純情可憐な性格をたけしに愛された。『[[天才たけしの元気が出るテレビ]]』のボクシング予備校からは[[飯田覚士]]・[[松島二郎]]を輩出。[[辰吉丈一郎]]とは『[[Sports Graphic Number|Number]]』誌上の対談などで懇意となった。映画『キッズ・リターン』ラストシーンの台詞は辰吉に贈られたものでもある。人生のバイオリズムが同期した[[1997年]]は運命の不思議を笑いあった。なお、たけし自身は[[1963年]]の[[高山一夫]] vs [[勝又行雄]]戦、[[1971年]]の[[金沢和良]] vs [[ルーベン・オリバレス]]戦をベストマッチに挙げている。その一方で、[[1987年]]の[[たけしプロレス軍団]]にまつわる騒動において苦い経験もした。また、[[空手]]で骨折し拳の一部が変形している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、あまり好きでないスポーツとして、[[バドミントン]]・[[バレーボール]]を挙げている。また器械体操の類も不得意で、子供の頃から[[鉄棒]]の[[逆上がり]]や[[跳び箱]]が不得手だった。跳び箱ができないことは後に『[[ビートたけしのオールナイトニッポン]]』や『[[ビートたけしのスポーツ大将]]』内でネタにされ、「ビートたけしの跳び箱オリンピック」と題した苦手克服企画が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タップダンス・ピアノ ===&lt;br /&gt;
漫才ブームが過ぎ、次代に生き残る為の材料を思索していた時期、たけしはテレビの更なる[[バラエティ番組|バラエティショー]]化が進むと予想していた。そこから「タップとピアノ位はやれないとみっともねえだろ」という発想が生まれる&amp;lt;ref&amp;gt;「ただ漫才しか出来ねぇ奴とかさ、下手な歌やってるアイドルなんて、それ以下になっちゃうの。（中略）お笑いやってる奴の方が、歌を唄ってる奴より音楽性が豊かだったら『おめーら何やってんだよ』って言えちゃうわけよ」景山民夫『極楽TV』JICC出版局、1985年。ISBN 4880631361&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 芸の中でもタップとピアノという選択にいきついた詳細な理由は不明だが、「[[:en:The David Letterman Show|デヴィッド・レターマン・ショー]]（おそらくは&amp;quot;[[:en:Late Night with David Letterman|Late Night with David Letterman]]&amp;quot;）」のような番組をやりたいなどと述べていたことから、海外のエンターテイメント番組に近づいて行くと想像していた可能性はある。--&amp;gt;以降、弟子のたけし軍団もタップ・楽器・[[神楽#芸能としての神楽|太神楽]]（[[ジャグリング]]）の練習が[[必修科目]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[タップダンス]]に対する思い入れは深く、毎日練習を欠かさず行なう。映画「[[座頭市 (2003年の映画)|座頭市]]」の撮影では踊るシーンが無いのにも関わらず練習をしていた。海外に渡航する際ですらタップシューズを持参するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノを弾くのは[[フェルディナント・バイエル|バイエル]]、[[カール・ツェルニー|ツェルニー]]、そして[[ソナチネ]]（練習曲から本格的な楽曲へ移る分岐点にあたる）までで、それ以上の域に到達する必要はないと言う。ピアノ奏者レベルまで目指すのは本末転倒で、タップもピアノも「真剣にやろうと思えばやれる」ところまで到達し、それ以降はいかにアレンジして見せるかを考えるのが芸人の仕事だと語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族・縁戚 ==&lt;br /&gt;
父の叔母で実質の祖母である[[北野うし]]（[[1877年]]生）は[[明治時代]]に娘[[義太夫]]の花形であった。2人の兄と1人の姉がおり、次兄は[[タレント]]で[[明治大学]]教授、[[博士 (工学)|工学博士]]の[[北野大]]である。また長兄も若い頃から秀才で[[機械工学]]に造詣が深かったらしい。妻は元漫才師の[[北野幹子]]（旧姓・松田）、長男、長女の[[北野井子|井子]]（しょうこ）。[[レーサー|レーシングドライバー]]の[[松田秀士]]は[[義弟]]である。&lt;br /&gt;
たけしが芸人を志したとき北野家の誰もが反対したが、長兄の妻（たけしにとっては義理の姉）だけは「武さんは必ず出世する」と断言したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月に長女の[[北野井子]]が調理師と入籍し、[[2005年]][[3月9日]]に女児を出産し、たけしは「'''おじいちゃん'''」となった。しかし同年6月、離婚調停中であることが発覚した。孫誕生後は自宅にちょっと顔を出して、娘の住む家に帰宅。孫をおんぶしたりと面倒を見ているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・事故 ==&lt;br /&gt;
=== フライデー襲撃事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|フライデー襲撃事件}}&lt;br /&gt;
[[1986年]][[12月9日]]に、[[たけし軍団]]とともに[[フライデー襲撃事件]]を起こし逮捕。[[懲役]]6ヶ月、[[執行猶予]]2年判決（[[東京地方裁判所|東京地裁]]、確定）。たけしのレギュラー番組で人気だった[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]や[[風雲!たけし城|痛快なりゆき番組 風雲!たけし城]]、[[スーパーJOCKEY]]への出演を謹慎のために半年間欠席した。襲撃した理由は、当時たけしが交際していた女子大生にフライデー記者が校門で急襲取材をしたための報復と言われている。女子大生に暴行で告訴された記者は[[罰金１０万円]]の判決を受けた。また、たけしを弟子の様に可愛がっていた[[横山やすし]]は「悪いのは、たけしやない!悪いのは雑誌『フライデー』や!」とフライデーの取材方法に対して痛烈に批判をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに襲撃直前のたけしと軍団を、車で通りがかった[[堺正章]]が発見、会話を交わしている。また、襲撃後に連行されて行くたけしと軍団を、講談社「[[ホットドッグ・プレス]]」の編集部にいた[[山田五郎]]が目撃している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]、[[映画監督]]・[[深作欣二]]は、謹慎中の身にあったたけしと京都において初対面。その印象を「非常に鋭い顔をしている。笑っていても目は笑わんし、顔立ちが独特だ。いろんな人間とシビアな闘争をしてきた男の顔だ」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バイク事故 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]][[8月2日]]午前1時40分。[[東京都]][[新宿区]]の[[都道府県道|都道]]で[[飲酒運転]]での[[原動機付自転車|原付バイク]]事故を起こし、入院生活などで半年間ブラウン管から姿を消していた（反則点数7点、免許停止30日）。酒気帯び運転にて[[書類送検]]されるも起訴猶予。退院時、顔面は半分麻痺した状態だったが、リハビリにより回復し、復帰当時は「頭にボルトが入っていて飛行機の金属探知機に引っかかる」「顔面麻痺が治らなかったら芸名を'''顔面マヒ'''ナスターズにします」と自らの怪我をネタにした。また、たけしが司会を行っている番組は他の出演者が司会代理を行っていたが、[[平成教育委員会]]はたけしと仲の良い[[明石家さんま]]、[[所ジョージ]]、[[大橋巨泉]]が代理講師を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故の朝、フジテレビ「[[おはようナイスデイ]]」（当時司会・[[生島ヒロシ]]）は時間を延長して放送。[[東京放送|TBS]]「[[モーニングEye]]」では、まだ生死が判明していない段階であるにも関わらず、司会の[[渡辺真理]]が号泣してしまった。テレビ朝日「[[やじうまワイド]]」の[[コメンテーター]]だった[[大島渚]]は「僕は彼の心情を想うと、友人として何も言う気にはなれない」とコメントを差し控えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記事故で生死の境を彷徨っていた時、たけしの夢の中に既に亡くなっていた[[逸見政孝]]が出てきたという。たけしは、「あれは、まだ俺が死んじゃいけない。って逸見さんが言いに来てくれたんだろうな」と、退院後のインタビューで答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
人間は「振り子」であるとして、「思い切り悪いことのできる奴は思い切りいいこともできる、思い切りバカなことのできる奴は思い切り真面目なこともできる」旨の発言をしている。映画監督として評価を得た後もバラエティ番組に出演することにはそうした理由もあると明言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[一人称|自称]]は「俺」「僕」「オイラ」。「[[元気が出るテレビ]]」最終回の挨拶では「僕は…僕ってのはおかしいか。俺は…」と途中から言い直しているように、かなり意識的に使い分けている。「オイラ」は下町・職人言葉の位置づけで、自身が育った島根町が職人街だったことと関連する。また、[[近畿方言]]に圧倒されていた放送・演芸業界で、意図的に[[東京方言]]を使うように心がけていたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たけしの[[物真似]]をする際の動作として定番化している頻繁に首をひねる動作（ただし、たけし本人は1990年代以降はあまり見せなくなっている）は、癖ではなく若手時代に負った怪我の後遺症である。『[[週刊ポスト]]』での連載コラムの一節で本人が明らかにした。それによればツービート時代、「トランポリンで飛び跳ねながら漫才をやってくれ」と頼まれ、稽古中に頭から落下してしまい頚椎を負傷。幸い大事には至らなかったが、しばらくの年月にわたり首に違和感があったとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ朝日「[[やじうまワイド]]」がお気に入りの朝番組で、他局の番組中でも頻繁にネタにした。あまりにもあちこちで吹聴するので、司会の[[吉澤一彦]]アナウンサーが「今日はたけしさん見てますかね」と放送中に呼びかけるほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 長年、パンツはブリーフ派であったが、体型を気にしてか、長じてからはトランクスを履くようになった。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[色川武大]]はビートたけしを評して「才能は切れるが、それだけにいいところを一人占めしようとしすぎる」とし、[[榎本健一]]・[[藤山寛美]]・[[萩本欽一]]と並べて「自分の手足を切ってゆく」タイプの芸人に分類した&amp;lt;ref&amp;gt;色川武大『なつかしい芸人たち』新潮社、1989年（「銀座百点」掲載、1987年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。（対極として、[[古川ロッパ]]・[[森繁久彌]]・[[タモリ]]の名を挙げた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]]、[[思想家]]・[[吉本隆明]]は[[三浦雅士]]との対談や[[信濃毎日新聞]]の連載などで、しばしばビートたけしの事について触れた。そして[[栗本慎一郎]]との対談集の中で、たけしの話芸を「自分を[[異化]]することによって[[自然]]の流れとしてしまう芸風」と評した&amp;lt;ref&amp;gt;栗本慎一郎・吉本隆明『相対幻論』冬樹社、1983年&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに吉本が「[[海燕]]」誌上で[[埴谷雄高]]と論争になった際、たけしは『もっと阿呆になれ、吉本！』という文章を発表し「吉本さんは言い回しが難解」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たけしに対しては進歩派を自認する人の中には否定的な評価をする人物もいる。古くは漫才ブームのころ、不道徳漫才の筆頭ツービートを槍玉にあげて倫理崩壊を論じあげる文章が多く見られた。そしてそういった論調の文章を、笑いが多様化する現代において「化石化した評論」として嗤う図式も幾度となく繰り返された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]、[[ルポライター]]・[[鎌田慧]]が「ツービートの残酷ギャグは[[ファシズム]]の兆し」と、『[[朝日ジャーナル]]』に批判論を執筆&amp;lt;ref&amp;gt;「ファシズムみんなで進めば怖くない」『朝日ジャーナル』朝日新聞社、1981年&amp;lt;/ref&amp;gt;。『[[広告批評]]』でツービート擁護論を展開していた[[鶴見俊輔]]と論争を繰り広げた（鎌田は[[志村けん]]が流行させた「[[七つの子|カラスの勝手でしょ]]」についても触れ「[[コミュニケーション]]の遮断である」と指摘）。もっともこの論争自体も、『[[夕刊フジ]]』にエッセイを連載していた[[小林信彦]]から、「要は漫才ブームに便乗して、いたいけな学生に週刊誌を売りつけようという」魂胆、と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外にも[[辛淑玉]]がたけしの軍団に対する態度について権威主義的で弱い者いじめをしていると主張しているほか、[[利用者:佐高信|佐高信]]や[[本多光夫|諸井薫]]も同様の主張をコラムなどで主張している。また、これ以外でもフライデーを発行している[[講談社]]系列の雑誌はたけしの言動について肯定的なスタンスよりも否定的なスタンスで記事を書くことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら批判的な論評は「お笑い文化」を余り理解していない論者による物が多く、たけし自身が「冗談と本気の区別が付かない奴らがいる」と評したり、番組内で[[テリー伊藤]]が代表的ギャグである「赤信号みんなで渡れば怖くない」について「赤信号を渡ってはいけないという遵法意識やモラルを充分分かった上でのパロディー的な冗談なのに、冗談と受け取らずまともに受け取る世代がいた」と批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[田中康夫]]とは[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]の「五つの焦点」コーナー中にたけしが乱入する騒動を起こして以来の因縁があり、たけしを自らと同じく「価値紊乱者」、すなわち既存の権威への挑戦者としつつも、1980年代中盤にはたけしの[[落語立川流|立川流]]への入門や軍団創設について『ファッディッデュ考現学』にて「肩書きや権威など、精神的ブランドに依拠しており（当時たけしがなりたいと語っていた）日本の[[:en:Lenny Bruce|レニー・ブルース]]になりそこねた」と評していた。ただし田中はフライデー襲撃事件の際にはたけしを擁護する見解を述べ（事件の記録をまとめた『たけし事件』に収録されている）、たけし側も著書中に「田中の康夫ちゃん」との記述が見られ、「[[平成教育委員会]]」にも出演するなど、親交も持った。一方で「ドナルドダックのように嫌われることも厭わず本音で周囲に毒を吐く存在であったはずが、ミッキーマウスのように嫌われることを恐れ優等生的発言しか行わなくなりつつある」といった意味の論評も『神なき国のガリバー』や『ニッポンご託宣』にて並行して行っている。また、一時公私共での交際のあった[[宮沢りえ]]が[[貴乃花光司|貴花田]]と一時期婚約した際に、「オイラは捨てられた」と疲れきった扮装で会見に臨んだことや、バイク事故直後にあえて顔面麻痺状態で会見に臨んだことに関しては評価したが、その後の本格復帰を決めた際は「芸能界の一線からは退いた方が良かったのではないか、取り巻きや軍団を養うためだとすれば自活を促すべきだった」と書いている。たけしの方も田中の長野県知事就任直後の「名刺折り曲げ事件」の際には『週刊ポスト』の連載にて「バカなことしている」と田中を批判している。ただしこれはコラム内での放言で、たけしなりの田中への賛辞と捉えることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画作品 ==&lt;br /&gt;
=== 監督作品 ===&lt;br /&gt;
監督作品には一部の作品を除き、自らも出演している。その際は原則として、出演は「ビートたけし」名義、映画監督活動は「北野武」名義となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[その男、凶暴につき]]』（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
*:映画監督としてのキャリアスタートは、主演映画に当初予定されていた[[深作欣二]]監督の降板に伴って実現する事となった。既存の刑事ドラマへの挑発とも言える、アンチヒロイックな意欲作。警察の実態は[[フライデー襲撃事件]]での逮捕時に目にした事実を存分に盛り込んで、リアリティを追求した描写となっている。&lt;br /&gt;
*『[[3-4×10月]]』（さんたいよんえっくすじゅうがつ）（[[1990年]]）&lt;br /&gt;
*:観客の解釈にチャレンジするかのような謎めいたストーリー。タイトルの意味も映画の中で語られることはない。前作も不条理な結末であったが、本作も引き続き生々しい暴力表現と不条理な展開が盛り込まれており、北野武の映画における暴力のイメージ追求がうかがえる。&lt;br /&gt;
*『[[あの夏、いちばん静かな海。]]』（[[1991年]]）&lt;br /&gt;
*:それまでの暴力的なイメージを一新し、「“死”は誰にでも平等に訪れるもの」をテーマに、聾唖者の純粋な恋愛悲喜劇と、理不尽の存在を描いた。それまで北野作品＝暴力という先入観から彼の作品を疎んじていた[[淀川長治]]が、評価を180度変えて熱烈に支持。この頃から「映画も作るビートたけし」ではなく「映像作家・北野武」のイメージと評価が形成され始める。また、久石譲と初めてタッグを組んだ作品。&lt;br /&gt;
*『[[ソナチネ_(映画)|ソナチネ]]』（[[1993年]]）&lt;br /&gt;
*:沖縄の海と空の鮮やかなブルー、その中に終始ただよう濃厚な死の雰囲気が鮮烈な傑作。シネフィルや多くの批評家達から熱狂的な支持を得て、日本を代表する映画作家の一人としての地位を主に海外で確立した。&lt;br /&gt;
*『[[みんな～やってるか!]]』（[[1995年]]）&lt;br /&gt;
*:これまでの賞賛・評価を真っ向から否定するようなナンセンス・コメディ映画。「ビートたけし第一回監督作品」とクレジットされ、バイク事故を起こす直前に完成、復帰後に公開された。のちに曰く「映画とかお笑い自体も全部馬鹿にするような映画にしたいと思ってやったのに、なんにも馬鹿にできなくて、単なる出来の悪い、お笑いにもならないような映画になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;『コマネチ！』新潮社、1998年（対談・[[今村昌平]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;」。多くの映画評論家に黙殺される結果となったが、[[淀川長治]]は「[[斎藤寅次郎]]、[[:en:Mack Sennett|マック・セネット]]の再来」と絶賛した。&lt;br /&gt;
*『[[キッズ・リターン]]』（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
*:1994年のバイク事故からの生還・復帰作。&amp;lt;!--人生に挫折した青年二人が高校生時代と同じように授業を無視して自転車で二人乗りして校庭を走り回り、「オレ達もう終わっちゃったのかなぁ…」「バカ野郎、まだ始まっちゃいねぇよ」と呟くラストシーンが印象的。--&amp;gt;ボクシングジムのシーンは北野自身のボクサー経験を活かし、現役ボクサーが観ても耐えうる作り込みがなされている。&lt;br /&gt;
*『[[HANA-BI]]』（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
*:「死」と「暴力」を、詩情豊かに提示するという難題を形にした北野の代表作。[[ヴェネチア国際映画祭]]でグランプリ（金獅子賞）を受賞したのを筆頭に、日本を含め世界各国で数々の賞を受賞。フランスの権威ある映画批評誌『[[カイエ・デュ・シネマ]]』誌で北野武自身が表紙を飾った特集が組まれたことや、ヨーロッパでは大学の卒業論文に北野映画の研究を取り上げる学生もいるなど『'''キタニスト'''』と呼ばれる熱烈なファンも登場した。海外主要映画賞の受賞をきっかけに、北野武監督に対する日本での評価が手のひらを返すように一変。興行面でも、配給網がぜい弱な松竹系から、足かせのない独立系制作へ移行し、商業的成功と無縁だった状況が好転する事になった。&lt;br /&gt;
*『[[菊次郎の夏]]』（[[1999年]]）&lt;br /&gt;
*:道楽者の菊次郎と武少年の奇妙で愛情あふれる関係を丹念に描いた、北野作品では異色の「私小説的」映画。高齢の母さきが入院したのをきっかけに、亡き父、北野菊次郎へのオマージュとして、また[[HANA-BI]]で成功した自分への重要な区切りとして、マーケットを意識せずに「今どうしても撮りたいシャシン」として製作。しかし、単に中年男と子供のロードムービーには終わらず、後半は延々とコントが描かれるなど、北野ならではの分裂的な展開を見せる。&lt;br /&gt;
*『[[BROTHER]]』（[[2001年]]）&lt;br /&gt;
*:初の海外ロケ作品で、アメリカに攻め込んだヤクザを描く。今まで評価されなかった北米市場にチャレンジしたが、結局商業的には成功を収めるには至らなかった。&amp;lt;!--しかし様々な定義のBROTHER=兄弟が交錯するストーリーテリングは秀逸。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[Dolls (映画)|Dolls]]』（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
*:「文楽が操る人間の道行き物語」をテーマにした実験作。『[[キッズ・リターン]]』以来の、複数の人間ドラマを同時進行させる構成をとる。赤い紐でつながれた登場人物像は、浅草修業時代に実在した、二人が紐で繋がっている乞食夫婦「つながり乞食」をヒントにしている。長期ロケにより美しい日本の四季をフレームに収め、芸術性も高く評価されたが、冒頭の文楽とその後のドラマのつながりなど、構成的バランスを欠く面もある。ともあれ常に新しいチャレンジの見られる北野作品の中でも、その内容、映像作りは大きなターニング・ポイントとなっている。&lt;br /&gt;
*『[[座頭市 (2003年)|座頭市]]』（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
*:[[シッチェス・カタロニア国際映画祭]]グランプリ、[[ヴェネチア国際映画祭]]監督賞を受賞。北野が「おかあさん」と呼び、かつて出入りしていた浅草六区の大勝館会長、斎藤智恵子&amp;lt;!--(80)--&amp;gt;の誕生パーティーで呼ばれて『頼み事があるけど、断っちゃだめ』と製作するように頼み込まれ、前作より短期間で製作された作品。勝新太郎が演じたキャラクターの印象を払拭するかのような金髪、赤の仕込み杖の座頭市が型破りの活躍を見せる。全体に貫かれる「青」のイメージとリズム感あふれる編集。エンディングのタップや師匠深見千三郎仕込みの殺陣技術など、浅草演芸の伝統もたっぷり織り込まれている。依頼された企画であるがゆえに肩の力の抜けた娯楽作品に仕上がり、アメリカ人にも分かりやすいアクション、時代劇であることもあいまって念願の北米での評価も一気に高まった。&lt;br /&gt;
*『[[TAKESHIS']]』（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
*:前作から一転、観客を突き放し、解釈を拒絶するかのような難解な作品。&lt;br /&gt;
*『[[監督・ばんざい!]]』（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演作品 ===&lt;br /&gt;
[[戦場のメリークリスマス]]で注目される。映画監督となってからは、[[JM|Johnny Mnemonic]]でハリウッド･デビューも果たしているが、[[バトル・ロワイアル]]など、監督作品同様、その評価は賛否が分かれる。自分以外の作品に出演する際は監督に意見しないようにしているという。上述の自らの監督作品は除いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゆけゆけ二度目の処女（1969年、[[エキストラ]]出演）&lt;br /&gt;
* [[まことちゃん]]（1980年、[[アニメ映画]]に[[声優]]で本人役[[カメオ出演]]）&lt;br /&gt;
* すっかり・・・その気で!（1981年、初主演作品）&lt;br /&gt;
* マノン（1981年、主演：[[烏丸せつこ]]）&lt;br /&gt;
* [[戦場のメリークリスマス]]（1983年、[[大島渚]]監督、[[坂本龍一]]と共演、[[友川かずき]]の代役に選ばれた。）&lt;br /&gt;
* [[十階のモスキート]]（1983年、[[崔洋一]]監督、[[内田裕也]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[コミック雑誌なんかいらない]]（[[滝田洋二郎]]監督、内田裕也と共演）&lt;br /&gt;
* 哀しい気分でジョーク（1985年）&lt;br /&gt;
* 夜叉（1985年、[[高倉健]]と共演）&lt;br /&gt;
* 教祖誕生（1993年、たけし原作、[[萩原聖人]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[JM|Johnny Mnemonic]]（1995年、[[キアヌ・リーブス]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[Tokyo Eyes]]（1998年、ジャン・ピエール・リモザン監督、[[武田真治]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[御法度 (映画)|御法度]]（1999年、[[大島渚]]監督）&lt;br /&gt;
* [[バトル・ロワイアル (映画)]]（2000年、[[深作欣二]]監督）&lt;br /&gt;
* バトル・ロワイアル 【特別篇】（2001年、[[深作欣二]]監督）&lt;br /&gt;
* [[バトル・ロワイアルII 鎮魂歌|バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】]]（2003年、[[深作欣二]]・[[深作健太]]監督）&lt;br /&gt;
* [[血と骨]]（2004年、[[崔洋一]]監督）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== {{LOCALYEAR}}年現在出演中の番組 ===&lt;br /&gt;
* [[世界まる見え!テレビ特捜部]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）2014年7月6日の世界一で出演シーン放送された&lt;br /&gt;
* [[たけしのコマネチ大学数学科]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[奇跡体験!アンビリバボー]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのTVタックル]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学]]（[[朝日放送|ABC]]）&lt;br /&gt;
* [[チャンネル北野eX]]（[[フジテレビ721]]）&lt;br /&gt;
* [[平成教育委員会]]スペシャル（フジテレビ）&lt;br /&gt;
アンビリ(フジテレビ)&lt;br /&gt;
報道キャスター、(TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に出演した番組 ===&lt;br /&gt;
2014年5月23日のワイドショー&lt;br /&gt;
5月29日のPON以外のワイドショー及び31日の知っとこと報道キャスター&lt;br /&gt;
2014年10月16日のワイドショー&lt;br /&gt;
2014年10月27日のPON以外のワイドショー。映画イベント&lt;br /&gt;
フジテレビ&lt;br /&gt;
(良い友。1986年9月5日。2014年3月31日)特種で86年のオープニングが放送された&lt;br /&gt;
TBS&lt;br /&gt;
水曜日のダウンタウン。(2014年4月23日。7月9日。)この事は翌日のYahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
'''[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]'''&lt;br /&gt;
* [[北野武の宵越しスーパートーク]]（1998年元旦、[[井上ひさし]]・[[諏訪内晶子]]・[[市川猿之助 (3代目)|市川猿之助]]との対談）&lt;br /&gt;
*: 井上ひさしとの対談は（井上ひさし『浅草フランス座の時間』文春ネスコ、2001年。ISBN 4890361235）に再録されている。&lt;br /&gt;
'''[[日本テレビ放送網|日テレ]]'''&lt;br /&gt;
* ルーブル。&lt;br /&gt;
[[テレビに出たいやつみんな来い!!]]&lt;br /&gt;
* [[わっ!!ツービートだ]]&lt;br /&gt;
* [[OH!たけし]]&lt;br /&gt;
* [[蝶々・たけしの21世紀まで待てない!]]&lt;br /&gt;
*: この番組で[[ミヤコ蝶々]]と初共演し自宅にまで招かれた。のちに蝶々は木曜「[[EXテレビ]]」でたけしの人物像を語った。&lt;br /&gt;
* [[スーパージョッキー]]&lt;br /&gt;
2013年12月30日の&lt;br /&gt;
成功の遺伝子で&lt;br /&gt;
熱湯の落下シーンが放送された&lt;br /&gt;
* [[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしの全日本お笑い研究所|ビートたけしの全日本お笑い研究所→番組の途中ですが…再びたけしです]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのお笑いウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
2013年12月30日&lt;br /&gt;
の成功の遺伝子で&lt;br /&gt;
お好み焼きのシーンが放送された&lt;br /&gt;
* [[新橋ミュージックホール]]&lt;br /&gt;
* [[世界超偉人伝説]]&lt;br /&gt;
*   20年大河バラエティ！目からウロコ…1986年バブル経済から2007年超近現代史さんま＆所が解明!?人間は相変わらずアホか？ (日本テレビ系2007年4月30日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじんnoばぁ～]]（飛び入りゲスト、最終回にも出演）&lt;br /&gt;
ズームイン&lt;br /&gt;
ウィッキーの英会話に出演した&lt;br /&gt;
2013年12月30日&lt;br /&gt;
の成功の遺伝子&lt;br /&gt;
でも放送された&lt;br /&gt;
'''[[東京放送|TBS]]'''&lt;br /&gt;
* [[たけしのお笑いサドンデス]]([[お笑いサドンデス]])&lt;br /&gt;
*: 日本版[[:en:The Gong Show|ゴングショー]]。審査員には[[落語協会]]を脱退した直後の[[立川談志]]がキャスティングされ、たけしが[[落語立川流|立川流]]に入門するきっかけとなった。&lt;br /&gt;
* [[たけしのホッカホッカタイム]]&lt;br /&gt;
* [[笑ってポン!]]&lt;br /&gt;
* [[世界まるごとHOWマッチ!!]]&lt;br /&gt;
* [[ギミア・ぶれいく]]&lt;br /&gt;
* [[たけし・所のドラキュラが狙ってる]]&lt;br /&gt;
* [[二百三高地]]&lt;br /&gt;
* [[風雲!たけし城]]&lt;br /&gt;
* [[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
* [[総天然色バラエティー 北野テレビ]]&lt;br /&gt;
炎の体育会&lt;br /&gt;
'''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]'''&lt;br /&gt;
* [[たけし・逸見の平成教育委員会]]（※この番組では北野武名義。）&lt;br /&gt;
* [[FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島]]（1987、90）→FNSスーパースペシャル1億2000万人のテレビ夢列島91’→[[平成教育テレビ]]→[[FNSの日]]&lt;br /&gt;
*: 1992年～1996年は総合司会として参加、1987年は深夜に飛び入り参加。これにより[[ビッグスリー|BIG3]]が誕生した。また1992年の平成教育テレビの前日、笑っていいとも!に登場し、当時は明石家さんまも金曜レギュラーだった為、タモリ、たけし、さんまが正月のスペシャル、FNSの日以外で珍しく3人が集まったこともあった。1997年以降はFNSの日に登場していない。なお「タモリと俺って言ったら20年くらい前なら嫌いな芸人のベスト3に必ずいる芸人だった、さんまもかつてはそうだったね。けど、今はみんな好きな芸人ベスト10に入っている。世の中不思議なもんだね。」と以前番組中に述べたことがある。&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのつくり方]]&lt;br /&gt;
* [[FNN DATE LINE|FNNデイトライン特別版]]&lt;br /&gt;
* [[たけしのここだけの話]]&lt;br /&gt;
* [[北野ファンクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[北野富士]]&lt;br /&gt;
* [[足立区のたけし、世界の北野]]&lt;br /&gt;
* [[たけしの斉藤寝具店]]&lt;br /&gt;
* [[タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ]]&lt;br /&gt;
* [[FNS超テレビの祭典]]&lt;br /&gt;
* [[加ト・けん・たけしの世紀末スペシャル!!]]&lt;br /&gt;
* [[たかじん胸いっぱい]]（2003年大晦日スペシャルにゲスト出演）&lt;br /&gt;
* [[たけしの日本教育白書]]&lt;br /&gt;
* [[北野タレント名鑑]]&lt;br /&gt;
'''[[テレビ朝日]]'''&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのアイドルパンチ]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのスポーツ大将]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツシャワー~ヒーローに花束を~]]&lt;br /&gt;
* [[神出鬼没!タケシムケン]]&lt;br /&gt;
* [[たけしの万物創世紀]]&lt;br /&gt;
* [[たけし・所のWA風が来た!]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしの!こんなはずでは!!]]&lt;br /&gt;
* [[たけしのポリスアカデミー]]&lt;br /&gt;
'''[[テレビ東京]]'''&lt;br /&gt;
* [[気分はパラダイス!]]&lt;br /&gt;
*: [[イースト (テレビ制作会社)|イースト]]が初めて携わったたけしの番組。81年10月開始当初は[[宮崎美子]]の音楽番組だったが、82年4月からたけしにバトンタッチ。開始前に構成の[[景山民夫]]が会いたい人物の名を訊くと、たけしは[[田中角栄]]と[[江川卓]]の名をあげた（江川は実現）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ出演番組 ==&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのオールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* [[街でいちばんの男 ビートニクラジオ]]（[[エフエム東京|TOKYO-FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演 ==&lt;br /&gt;
CM出演はこのクラスの芸能人としては少ない部類に入る。アサヒビール「Z」のCMに出演した際にはキャッチフレーズを口ずさんでいたが、ある番組中において話が及ぶと、「あのまずいビール」などと語ったり、[[コーラ]]のCMに出演中だったにもかかわらず、別の会社のコーラを飲んでいたりしたこともある。大橋巨泉と共演した「アサヒ生ビール」のCMは撮影終了していたにも関わらず、フライデー襲撃事件の影響でお蔵入りしてしまった（CMのスナップショットは大橋の自伝『ゲバゲバ70年!』の中で見る事が可能）。[[1984年]]、「スーしませう」のキャッチコピーで発売された「白仁丹」や、ペプシの比較CMをパロディ化した『デミュートサンスター』では企画・演出にも深く関わる。他にも[[資生堂]]「アウスレーゼ」のCM企画を出していたが実現しなかった。[[1992年]]、宮沢りえが出演した[[エドウイン]]のCMでは企画のほかディレクションも自身が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]から[[ロシア]][[CIS]]地域でPANASONICブランドの薄型テレビのCMに出演している。ロシアでは『風雲たけし城』や北野武名義の映画が好評で、ロシア人にも知名度が高い事から起用された。同CM広告担当者によると、「日本の有名人が単独で海外の国々でCMモデルになるのは初めてではないか」との事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM出演作 ===&lt;br /&gt;
*[[サントリーフーズ |サントリー]] バイオミンX ※母親・北野さきと共演。&lt;br /&gt;
*[[森下仁丹]] 白仁丹&lt;br /&gt;
*[[サンスター]] デミュートサンスター&lt;br /&gt;
*[[新進]] 北野印度福神漬&lt;br /&gt;
*[[エスエス製薬]] エスファイト&lt;br /&gt;
*[[エースコック]] スーパーカップ ※宮沢りえと共演。&lt;br /&gt;
*[[UCC上島珈琲]] ジョルトコーラ&lt;br /&gt;
*[[トヨタ自動車]] カローラ ※BGMには[[菊次郎の夏]]のBGMが流れた。&lt;br /&gt;
*[[アサヒビール]] Z&lt;br /&gt;
*[[:en:Diageo|MHD ディアジオ モエ ヘネシー]] ジョニーウォーカー&lt;br /&gt;
*[[明治乳業]] 明治プロビオヨーグルトLG21&lt;br /&gt;
*[[中外製薬]] グロンサンCompact&lt;br /&gt;
*[[大阪ガス]] 企業CM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主演ドラマ 　（★印は連続ドラマ）==&lt;br /&gt;
* [[刑事ヨロシク]](1982・TBS)★&lt;br /&gt;
* 昭和46年　[[大久保清]]の犯罪(1983・TBS)&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしの学問ノススメ|学問ノススメ]](1984・TBS)★&lt;br /&gt;
* イエスの方舟（1985・TBS）&lt;br /&gt;
* 立体ドラマ5時間 1987年の大晦日「昭和大つごもり」（1987年・フジテレビ）※[[倉本聰]]とたけし夢のコラボ。&lt;br /&gt;
* [[浮浪雲]](1990・TBS)★ - 視聴率的には振るわず、自身でもしばらくの間「はずれ雲」とネタにしていた。&lt;br /&gt;
* [[忠臣蔵]]（1990・TBS）[[大石内蔵助]]役&lt;br /&gt;
* 実録犯罪史シリーズ　金（キム）の戦争　ライフル魔殺人事件（1991・フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 説得　[[エホバの証人]]と輸血拒否事件(1993・TBS)&lt;br /&gt;
* 兄弟（1999・テレビ朝日） - 原作・[[なかにし礼]]&lt;br /&gt;
* [[三億円事件]]（2000・フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 明智小五郎対怪人二十面相（2002・TBS）&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]]・[[松本清張]]スペシャル　[[鬼畜]]（2002・日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 松本清張没後10年記念　[[張込み]]（2002・テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 松本清張　[[点と線]]（2007・テレビ朝日）鳥飼重太郎役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[武蔵 MUSASHI|武蔵 MUSASHI]]（NHK）新免無二斎役&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子殺人事件]]（TBS）ビートたけし役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作物 ==&lt;br /&gt;
連載コラムや著書の文章の殆どは、本人が多忙であるため、北野武が口述し、それをライターに文章として起こしてもらっている(コマネチ！2にて、本人のコメントによる)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ツービート名義 ===&lt;br /&gt;
* ツービートの わっ毒ガスだ（1980.6.5 KKベストセラーズ）&lt;br /&gt;
* もはやこれまで（1980.10.5 KKベストセラーズ）&lt;br /&gt;
* ツービートの逆襲（1981.4.5 KKベストセラーズ）&lt;br /&gt;
* 笑ってゴマかせ（1981.12.5 KKベストセラーズ）&lt;br /&gt;
* ツービートとどめの一撃（1981.8.31 徳間書店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北野武名義 ===&lt;br /&gt;
* 余生（2001.2.25　ロッキングオン）&lt;br /&gt;
* 孤独（2002.7.26　ロッキングオン）&lt;br /&gt;
* 時効（2003.9　ロッキングオン）&lt;br /&gt;
* 異形（2004.12　ロッキングオン）&lt;br /&gt;
* 光（2005.11　ロッキングオン）&lt;br /&gt;
* 武がたけしを殺す理由　全映画インタヴュー集（2003.9　ロッキングオン）&lt;br /&gt;
* イチロー北野武キャッチボール（2003.7　ぴあ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビートたけし名義 ===&lt;br /&gt;
* たけし！　オレの毒ガス半生記（1981.11.20　講談社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしのごっくん日本史（1982.10.25 リヨン社）（ゴーストライター作と言われている）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの変態志願（1982.12.5　KKベストセラーズ）&lt;br /&gt;
* 恐怖びっくり毒本（1983.8.5　KKベストセラーズ）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの幸せ独り占め（1981.12.5　オールナイト・ニッポン　サンケイ出版）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの幸せになってしまいました（1982.10.20　オールナイト・ニッポン　サンケイ出版）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの三国一の幸せ者（1982.12.5　オールナイト・ニッポン　サンケイ出版）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの無条件幸福（1983.12.20　オールナイト・ニッポン　リビングマガジン）&lt;br /&gt;
* ビートたけしのニッチもさっちも（1984.12.15　オールナイト・ニッポン&amp;amp;高田文夫編　扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの幸か不幸か（1985.12.16　オールナイト・ニッポン&amp;amp;高田文夫編　扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの不幸中の幸い（1986.12.16　オールナイト・ニッポン&amp;amp;高田文夫編　扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの全面幸福（1988.5.9　オールナイト・ニッポン&amp;amp;高田文夫編　扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしのその男幸せにつき（1990.1.5　オールナイト・ニッポン&amp;amp;高田文夫編　扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの幸せ丸十年（1990.11.22　オールナイト・ニッポン&amp;amp;高田文夫編　扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしのウソップ物語（1983.9.1 話の特集）&lt;br /&gt;
* ビートたけしのしまいにゃ笑うぞ（1983.4.10 スコラ/講談社）高田文夫との共著&lt;br /&gt;
* ビートたけしのみんなゴミだった（1983.11.27　飛鳥新社）&lt;br /&gt;
* 午前3時25分（1983.12.10 太田出版）&lt;br /&gt;
* ギャグ狂殺人事件（1984.2.25 作品社）（ゴーストライター作と言われている）高田文夫との共著&lt;br /&gt;
* [[たけしくん、ハイ!]]（1984.5.1　太田出版）&lt;br /&gt;
* たけし吼える!（1984.9.23　飛鳥新社）&lt;br /&gt;
* あのひと（1985.8.20　飛鳥新社）&lt;br /&gt;
* 午前3時25分増補改訂版（1986.6.13 太田出版）&lt;br /&gt;
* 新・坊ちゃん（1986.6.19　太田出版）&lt;br /&gt;
* KID RETURN（1986.12.8 太田出版）&lt;br /&gt;
* 少年（1987.11.12 太田出版）&lt;br /&gt;
* [[浅草キッド]]（1988.1.24 太田出版）&lt;br /&gt;
* 教祖誕生　第一部（1990.12.10　太田出版）&lt;br /&gt;
* 仁義なき映画論（1991.11.25 太田出版）&lt;br /&gt;
* 場外乱闘（1992.9.12 太田出版）&lt;br /&gt;
* こんな時代に誰がした!　場外乱闘２（1993.10.17 太田出版）&lt;br /&gt;
* 漫才病棟（1993.5.30 文藝春秋）&lt;br /&gt;
* 落選確実選挙演説（H6.6.15　新潮社）&lt;br /&gt;
* 顔面麻痺（1994.12.9　太田出版）&lt;br /&gt;
* 女につける薬（1993.2.10　祥伝社）&lt;br /&gt;
* 女は死ななきゃ治らない（1994　祥伝社）&lt;br /&gt;
* それでも女が好き（1995.8.5　祥伝社）&lt;br /&gt;
* 愛でもくらえ（1999.2.10　祥伝社）&lt;br /&gt;
* 毒針巷談  （北野武名義）（1984.8.10 太田出版）&lt;br /&gt;
* 続毒針巷談（1985.9.30 太田出版）&lt;br /&gt;
* 続々毒針巷談（1986.10.1 太田出版）&lt;br /&gt;
* 新毒針巷談（1988.7.31 太田出版）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの世紀末毒談（1991.11.10 小学館）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの世紀末毒談　目には目を毒には毒を（1992.5.20 小学館）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの世紀末毒談3　（1996.5.1 小学館）&lt;br /&gt;
* だから私は嫌われる（1991.6.10　新潮社）&lt;br /&gt;
* やっぱり私は嫌われる（1991.12.20　新潮社）&lt;br /&gt;
* みんな自分がわからない（1993.5.25　新潮社）&lt;br /&gt;
* たけしの死ぬための生き方（1995.3.25　新潮社）&lt;br /&gt;
* みんな～やってるか!（1995.1 扶桑社）&lt;br /&gt;
* たけしの20世紀日本史（1996.2.29　新潮社）&lt;br /&gt;
* 草野球の神様（1996.10.20　新潮社）&lt;br /&gt;
* ザ・知的漫才　ビートたけしの結局わかりませんでした（1996.9.25　集英社）&lt;br /&gt;
* 私は世界で嫌われる（1998.2.20　新潮社）&lt;br /&gt;
* たけしの「号外」!!（1998.5.11　洋泉社）&lt;br /&gt;
* コマネチ!ビートたけし全記録 （1999.6　新潮文庫） &lt;br /&gt;
* [[菊次郎とさき]]（1999.12.5　新潮社）&lt;br /&gt;
* 偽善の爆発　時事問題講義（2000.10.30　新潮社）&lt;br /&gt;
* 頂上対談（2001.10.20　新潮文庫）&lt;br /&gt;
* コマネチ!2 −BROTHER大特集（2001.12.8　新潮社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの黙示録（2001.11.30　徳間書店）&lt;br /&gt;
* コマ大数学科特別集中講座　ビートたけし・竹内 薫（2006.12.27 扶桑社）&lt;br /&gt;
* ビートたけしの21世紀毒談（[[週刊ポスト]]：連載コラム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集・関連本 ===&lt;br /&gt;
* 武風　たとえば風のように（写真集）（1986頃　O.P.F.C）&lt;br /&gt;
* たけし軍団（写真集）（1987.11.18　太田出版）&lt;br /&gt;
* 総特集＝北野武そして/あるいはビートたけし　ユリイカ２月臨時増刊（1998.2.20　青土社）&lt;br /&gt;
* はっきり言って暴言です（恋愛・結婚・SEX）ビートたけしのTVタックル（1994.6.21　テレビ朝日出版部）&lt;br /&gt;
* 天才・たけしの元気が出るテレビ!!　（1996.10.18　日本テレビ放送網）&lt;br /&gt;
* たけしメモ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」10周年記念企画（1995.4.8　日本テレビ放送網）&lt;br /&gt;
* 北野まんぐり講座　足立区のたけし世界の北野　番組制作スタッフ編（1998.9.10 ソニー・マガジンズ）&lt;br /&gt;
* 奇跡体験！アンビリバボー　番組制作スタッフ編（1998.9.10 ソニー・マガジンズ）&lt;br /&gt;
* 北野ファンクラブ　編著・高田文夫　北野武監修（1992.5.30 フジテレビ出版）&lt;br /&gt;
* 幸せだったかな ビートたけし伝　井上雅義（2007.12.3 白夜書房）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽制作 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌唱作品 ===&lt;br /&gt;
* 俺は絶対テクニシャン（[[来生えつこ]]作詞・[[遠藤賢司]]作曲）&lt;br /&gt;
* BIGな気分で歌わせろ（柳川英巳作詞・[[大沢誉志幸]]作曲）&lt;br /&gt;
* OK!マリアンヌ（[[大津あきら]]作詞・[[鈴木キサブロー]]作曲）&lt;br /&gt;
* 抱いた腰がチャッチャッチャッ（大津あきら作詞・大沢誉志幸作曲）&lt;br /&gt;
* TAKESHIの、たかをくくろうか（[[谷川俊太郎]]作詞・[[坂本龍一]]作曲）&lt;br /&gt;
* I'll be back again...いつかは（TAKESHI&amp;amp;[[松方弘樹|HIROKI]]名義、関口敏行・伊藤輝夫（[[テリー伊藤]]）作詞・BABA作曲）&lt;br /&gt;
* 浅草キッド（ビートたけし作詞・作曲）&lt;br /&gt;
* GOD BLESS YOU～神の御加護を～（ビートたけし&amp;amp;ザ・常夏's名義、[[ダンカン_(お笑い芸人)|ダンカン]]作詞・[[奥野敦士]]作曲）&lt;br /&gt;
* 嘲笑（ビートたけし作詞・[[玉置浩二]]作曲）&lt;br /&gt;
* 友だちじゃないか（[[ぢ・大黒堂]]名義、[[トータス松本]]作詞・作曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作詞提供 ===&lt;br /&gt;
* チポップ（[[宮沢りえ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加したコンピュータゲーム ==&lt;br /&gt;
* [[たけしの挑戦状]]（[[タイトー]]）&lt;br /&gt;
* [[たけしの戦国風雲児]] （タイトー）&lt;br /&gt;
* [[ファミリートレーナー 突撃!風雲たけし城]]』 （[[バンダイ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしたけしは「戦国風雲児」にはCM出演その他は一応したものの、「挑戦状」発売後コンピュータゲームへの情熱を失ったと見え、後の2作にはほとんど関与していないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真家 ==&lt;br /&gt;
;「無題」（[[1994年]] [[竹書房]]発行 [[月刊ザ・テンメイ]]94年秋臨時増刊号「Super Tenmei」掲載）&lt;br /&gt;
:たけしがバイク事故直前に撮った（雑誌は事故後発売）、カメラマンとしての処女作品。薄暗い廃工場の中で、全裸のモデル四人が横列直立不動で恨めしそうにカメラを睨み付ける等、全体的に凄まじい陰鬱さに包まれていた。&lt;br /&gt;
;「ORA-ATAI」（[[1998年]] [[新潮社]]発行 新潮社45別冊2月号「北野武責任編集『コマネチ!』ビートたけし全記録」掲載）&lt;br /&gt;
:学ラン姿の[[ガダルカナル・タカ]]とセーラー服姿の[[井手らっきょ]]（スキンヘッドそのまま）がカップルに扮し東京見物するコンセプトで、バラエティの延長線上にあるような作品である。&lt;br /&gt;
;「海から来た、おんな」（[[2002年]] [[小学館]]発行 02年2月1日号「[[週刊ポスト]]」掲載）&lt;br /&gt;
:北野作品常連だった[[大家由祐子]]をモデル役に、たけし曰く「海辺で漁師に助けられた女が、琉球の踊りを踊って恩返しして、また海に帰っていく」というコンセプトのグラビア版キタノブルーと言うべき作品。事後を想起させる大家のヌードがあった。発行前後にたけしと大家の熱愛騒動が報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を撮影するという行為についてたけしは、「海から来た、おんな」の撮影裏話としてこう語っている。「オイラの考える究極の映画ってのは、10枚の写真だけで構成される映画なんだよ。〔略〕つまるところ、回ってるフィルムをピタッと止めたときに、2時間の映画の中の何十万というコマの中の任意の1コマが美しいってのが、理想だと思う。そんなことを考えながら撮影してたんだよ。だから女性のヌードを撮影するってのも、オイラの場合はただ裸の女が出てるってんじゃなくて、ストーリーの中で女が脱いでいく。このグラビアは映画と違うけれども、オイラの中にある映画の原型みたいなものだと思う」（「週刊ポスト」2002年2月1日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以前にも1981年発売の｢ビートたけしの幸せひとり占め｣（サンケイ出版）に“たけし撮影”と称するエロ写真「俺のハクション・カメラ術」が掲載されたが、これはプロカメラマンが殆ど替え玉で撮ったものだと予め舞台裏がたけし自身によって暴露された妙な構成であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビートたけしを演じた人 ==&lt;br /&gt;
* 小磯勝弥　NHK『[[たけしくん、ハイ!]]』（1985年）『続・たけしくんハイ！』（1986年）※役名は、西野たけし&lt;br /&gt;
* [[高橋和也]]　日本テレビ『やったぜベイビー!』（1986年、たけしは“素材的部分提供”とクレジット）※役名は、竹村アキラ &lt;br /&gt;
* [[天宮良]]　テレビ朝日『ビートたけしの浅草キッド・青春奮闘編』（1988年）&lt;br /&gt;
* [[松尾銀三]]　フジテレビ『[[ちびまる子ちゃん]]』「まる子サーカスに行く」の巻（1996年2月4日）&lt;br /&gt;
* [[ダンカン_(お笑い芸人)|ダンカン]] 、[[松川尚瑠輝]]　テレビ朝日『[[菊次郎とさき]]』（2001年1月6日）&lt;br /&gt;
* [[水道橋博士]]　SkyPerfecTV!『浅草キッドの「浅草キッド」』（2002年4月26日）&lt;br /&gt;
* 岡嶋秀昭　ABC『ナンバ壱番館』島田洋七の回（2002年11月4日）&lt;br /&gt;
* [[桑原成吾]]　テレビ朝日『菊次郎とさき』(2003年、2005年)&lt;br /&gt;
* [[塚本高史]]　テレビ朝日『菊次郎とさき』(2005年、2007年)&lt;br /&gt;
* [[大和田凱斗]]　テレビ朝日『菊次郎とさき』(2007年)&lt;br /&gt;
* ビートたけし 『TAKESHIS'』（2005年）・『[[監督・ばんざい!]]』（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[東京スポーツ|東京スポーツ新聞社]]客員編集長&lt;br /&gt;
* フランス政府より[[レジオンドヌール勲章]]授与（1999年）&lt;br /&gt;
* 明治大学特別功労賞授与（2004年）&lt;br /&gt;
* [[東京芸術大学]][[大学院]]教授（2005年より）&lt;br /&gt;
* イタリアの第10回[[ガリレオ2000賞]]・文化特別賞を受賞（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[横澤彪]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤義和]]&lt;br /&gt;
* [[大杉漣]]&lt;br /&gt;
* [[逸見政孝]]&lt;br /&gt;
* [[横山やすし]]&lt;br /&gt;
* [[東国原英夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*『コマネチ！―ビートたけし全記録』新潮45 別冊2月号、新潮社、1998年。&lt;br /&gt;
*『ユリイカ―北野武そして/あるいはビートたけし』２月臨時増刊、青土社、1998年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.office-kitano.co.jp/ OFFICE-KITANO WEB SITE]&lt;br /&gt;
* [http://www.jmdb.ne.jp/person/p0350340.htm 日本映画データベース]&lt;br /&gt;
* [http://www.meiji.ac.jp/koho/information/pr/topics/topic040908.html 明治大学HPより「北野武氏へ明治大学特別卒業認定証ならびに特別功労賞を贈呈」]&lt;br /&gt;
* [http://www.meiji.ac.jp/koho/information/pr/meidaikouhou/2004/546_4.html 明大広報546号（明治大学：特別企画　北野武氏座談会−知られていなかった明大時代を語る-)]&lt;br /&gt;
* [http://www.meiji.ac.jp/koho/information/pr/meidaikouhou/2004/547_7.html 明大広報547号（明治大学：特別企画　北野武氏座談会（続−「粋」に生きていこう−)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ビートたけし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひいとたけし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ビートたけし|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画監督]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:コメディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:たけし軍団|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京スポーツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都足立区出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1947年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%97%E3%83%BC&amp;diff=258820</id>
		<title>ふなっしー</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 雑誌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ふなっしー.jpg|350px|thumb|ふなっしー]]&lt;br /&gt;
'''ふなっしー'''は、[[千葉県]][[船橋市]]在住の「[[ナシ|梨]]の[[妖精]]」という設定の[[マスコット|シンボルキャラクター]]である。[[着ぐるみ]]と[[中の人]]が一体となり、[[地域おこし]]活動のほかに[[タレント]]・[[歌手]]・[[声優]]としても活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、船橋市名産の梨をモチーフにして、いち船橋市民が「個人的に」始めた[[ゆるキャラ]]である。当初は[[船橋市役所]]などに売り込んでも受け入れてもらえなかったが、自主的に参加した地域イベントなどでの活動や、[[インターネット]]上の活動でじわじわと浸透し、[[2013年]]（平成25年）2月のCM出演を機に一気にブレークした&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot;&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/124850 不気味さ受け想定外の人気　船橋市の非公認キャラ　梨の妖精「ふなっしー」]（[[千葉日報]] 2013年2月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。人気が出ても、市や県から'''公認されていない'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kanko.chuo.chiba.jp/pub/?skin=character 千葉県のご当地キャラクター&amp;gt;：ちばの観光 まるごと紹介] - 千葉県と千葉県の各市町村の各種マスコットキャラクターとして収録されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
概して「'''[[ゆるキャラ]]'''」と称されるマスコットキャラクターの[[着ぐるみ]]は、PRしたいものを象徴したり身につけたりした形状をし、愛くるしい動きをする。また、着ぐるみは自ら話さず、「'''アテンド'''」と呼ばれるアシスタントが代弁をすることで、着ぐるみの[[中の人]]が入れ替わることや複数体が同時に異なる場所でイベントに出演することを、可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、ふなっしーも着ぐるみの中の人が話すことはなかったが、アテンド無しで個人参加したイベントで、中の人が話すスタイルが始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/01/funassyi_131231.html 【エンタがビタミン♪】ふなっしーの転機。“ゆるキャラ界の暗黙のルール”を破ったワケを明かす。]（[[Techinsight]]Japan 2014年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中の人は[[裏声]]のような甲高い声で&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;話し、その話しぶりは饒舌で笑いを誘い、語尾や文末に「'''なっしー'''」を多用したり、「'''ヒャッハー'''」などと奇声をあげたり、観客に「'''梨汁ブシャー'''」との言葉をかけたりする。また、「'''ゆるキャラらしくない俊敏な動きが不気味'''」と地元の[[千葉日報]]が評した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/feature/character/131385 俊敏な動きで雄たけび　ふなっしー（船橋市非公認）]（[[千葉日報]] 2013年4月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ように、様々な種類の跳躍（[[2段ジャンプ]]、回転跳び）や連続した激しい動き（[[ヘッドバンギング]]）など、特定の人物以外は中の人が務められない動作が特徴的である。このため、ふなっしーの中の人は入れ替わることが不可能であり、複数体が同時に異なる場所でイベントに出演するのも難しい。すなわち、ふなっしーは着ぐるみと中の人が一体の「'''[[タレント]]'''」であるとの見方もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/003/p028131.html 平成25年第3回定例会　第3日目（9月4日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。女性72014年1月1日号に中の人乗っていた。ただし名前と顔乗っていなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定 ===&lt;br /&gt;
両親は普通の[[梨]]の木で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot;&amp;gt;[http://terawarosu.jimdo.com オフィシャルサイト「'''ふなっしー劇場'''」] 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、兄弟は全部で274体あり、ふなっしーは4男である&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140102/trd14010218010006-n2.htm “ふなっしー「産経新聞破るくらい梨汁ブシャー！とひたしたいなっしー」　過激発言で今年も幕開け？”]. msn 産経ニュース. (2014年1月2日) 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2000年に1度だけ現れる奇跡の「'''梨の妖精'''」という設定で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;、誕生日は[[138年]][[7月4日]]で本名は「'''フナディウス4世'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハードロック]]・[[ヘヴィメタル]]を好んでおり、初めて買ったCDは[[ディープ・パープル]]の『'''[[マシン・ヘッド]]'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=TtmJVsTWIpY ふなっしーDVD［ふなのみくす」] [[ポニーキャニオン]][[YouTube]]公式アカウント 2013年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、好きな歌手は[[オジー・オズボーン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130924-1194224.html 梨の妖精界出身/ふなっしーメモ] 日刊スポーツ 2013年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、車の中でよく聴く音楽は[[エアロスミス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[午前零時の岡村隆史]] 2014年3月5日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;、ライバルには[[ロブ・ハルフォード]]の名を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2029238/full/ ふなっしー、デビュー曲は高見沢プロデュース「'''オリコン1位＆紅白目指すなっしー'''」] ORIOCN STYLE 2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。好物は[[モモ|桃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ふなっしー曰く「'''[[虚言癖]]があり、言っていることの27.4%が嘘'''」とのことなので、いずれも本当かどうかは不明である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000007006.html 「'''ふなっしーのリボンは返り血'''」はウソ!?彼の秘密がついに明らかに…。船橋非公認キャラによる公式本が堂々発売！] PR TIMES 2013年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、ある船橋市民によって平面イラストとして誕生し、[[ミニブログ]]「[[Twitter]]」上で活動を開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot;&amp;gt;[http://funassyi.jp/trajectory ふなっしーの軌跡]（千葉県船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」のホームページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2012年]]（平成24年）3月に[[着ぐるみ]]が製作され立体化すると、4月から[[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」上での活動も開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着ぐるみがあり、かつ、「ご当地キャラ」とみなせる活動実績があれば'''個人でも加入できる'''『[[日本ご当地キャラクター協会]]』（[[滋賀県]][[彦根市]]。以下「ご当地キャラ協」）に入会した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kigurumisummit.org/character.html 会員キャラクター]（日本ご当地キャラクター協会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot;&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130527/1049586/?ST=life&amp;amp;P=1 &amp;quot;ゆるキャラ戦国時代&amp;quot;を勝ち抜くのは「非公認」?]（[[日経トレンディ]]2013年6月号（5月2日発売））&amp;lt;/ref&amp;gt;。すると、[[赤ちゃん本舗]]の創業80周年記念イベントを請け負った[[広告代理店]]の[[博報堂]]から「ご当地キャラ協」を経由してふなっしーに千葉県で開催される6月のイベントに出演依頼があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、ふなっしーとして初のイベント出演をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。このときアテンドなしで出演したため、イベントの司会者から自己紹介を要求された際、中の人が自ら「ふなっしーなっしー」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[PON!]]』2014年4月2日放送回における本人の証言より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーの第一声とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、'''自治体の公認が参加条件'''となる『ゆるキャラさみっと』に出演するため7月に[[船橋市役所]]を訪れたが、公認を得られなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20131102_225023.html 船橋市市長　ふなっしーの貢献に感謝状贈るも「公認はしない」]（NEWポストセブン 2013年11月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同月、船橋商工会議所を訪れてふなばし市民まつりへの出演を願い出たが認められなかった。市の公認が得られないまま、7月下旬のふなばし市民まつりや8月の[[東京都]]での船橋市の梨のPRイベントに自主的に参加する一方、ゆるキャラ仲間の誘い等によって様々な地域イベントに出演が始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月下旬、「ご当地キャラ協」系の「第3回ゆるキャラさみっとin羽生」が開催された。このときゆるキャラ仲間の[[ニャジロウ]]（[[秋田県]]代表）が、イベント参加資格が無くて困っていたふなっしーを秋田県の物販ブースを手伝う[[アルバイト]]として誘い、ふなっしーは自治体未公認ながらイベント参加が叶った&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;&amp;gt;[http://akita.keizai.biz/headline/1721/ 船橋「ふなっしー」人気の陰に秋田の猫キャラ「ニャジロウ」]（秋田経済新聞 2013年4月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。2日間のイベント期間中、秋田県や[[東北地方]]のブース前で、アテンド無しで客の呼び込みや客とのふれ合いをする必要に迫られたふなっしーは、'''中の人が自ら話すスタイル'''になっていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CMを請け負った博報堂から「ご当地キャラ協」を経由して再びふなっしーに声がかかり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、[[新垣結衣]]や多数のご当地キャラと共に出演したCMが[[2013年]]（平成25年）2月初旬からテレビで放送開始された。[[2月4日]]に開催されたこの新CMの発表会に、新垣と共にふなっしーらも出演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。このとき新垣は、最も印象的だったご当地キャラがふなっしーだったと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。[[2月11日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演すると、[[テリー伊藤]]とのやり取りや[[加藤浩次]]との相撲対決などがネットユーザーの間で話題となり、ふなっしーの認知度や人気が急激に上昇した&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2013/02/14165182.html?p=all 「非公認」なのにテレビ出演CMで大人気　船橋ゆるキャラ「ふなっしー」の秘密]（[[J-CASTニュース]] 2013年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/1631745.html “【ふなっしー】ほどほどに行くなっしー”]. 日テレNEWS24. (2014年1月1日) 2014年1月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月5日]]、船橋市議会でふなっしーの市公認問題が議題に上がったが、ふなっしー自身がもう公認を望んでいないことから、市が公認しない方針が示された（'''船橋市非公認が決定'''）。その一方で、[[6月15日]]には[[ららぽーとTOKYO-BAY]]の公認ゆるキャラに就任した。[[6月23日]]の船橋市長選で新市長（[[松戸徹]]）が選出されると、前年8月の東京での梨のイベントから続く市とふなっしーとの間の溝が埋まり、ふなっしーが市に迷惑をかけたことを謝罪し、市からは感謝状が贈られ和解に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;※&amp;quot; name=&amp;quot;wakai&amp;quot;&amp;gt;なお、新市長である松戸徹市長と「目利き番頭 船えもん」とは感謝状の贈呈時にスリーショットの写真が撮影され船橋市の広報に掲載されている。これをもって非公認ではあるものの事実上公認された、いわば「準公認」キャラクターであると言っても過言ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ公認はされていないものの、[[2014年]][[5月21日]]には船橋市が、[[ふるさと納税]]において5000円以上の寄付をした人物に対し「ふなっしーと目利き番頭 船えもんのイラスト入りクリアファイル」をプレゼントすることを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASG5P5DKSG5PUDCB00R.html 千葉）ふるさと納税でふなっしーグッズ 非公認なのに…] - 朝日新聞デジタル・2014年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、非公認キャラながらも市の公式グッズに登場するという異例の展開となっている。実際このクリアファイルの効果もあってか、同年6月よりプレゼントを開始するとわずか1ヶ月で約439万円の寄付が集まり、過去の年間寄付額をあっさり更新した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140709/trd14070921480011-n1.htm 「ふなっしー効果」で船橋市「かたじけなっしー」ふるさと納税大幅増] - MSN産経ニュース・2014年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のふなっしーの活動はご当地キャラのイベントに留まらず、[[声優]]、音楽活動、テレビの[[バラエティ番組]]出演など多岐に渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[138年]][[7月4日]] - 誕生。梨の日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0704.htm 7月4日 梨（なし）の日]（[[総務省]][[統計局]]「なるほど統計学園」）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（[[平成]]23年）&lt;br /&gt;
** 11月 - 千葉県船橋市在住の小売店経営者&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;がふなっしー（平面イラスト）を生み出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[ミニブログ]]「[[Twitter]]」(@funassyi) 開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 3月 - イラストをもとに着ぐるみを発注し、立体化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。製作費は4万円&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] - [[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」へのアップロード開始&amp;lt;!--ユーザー登録日は2012年1月25日--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{YouTube channel|funassyi|funassyi}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - [[赤ちゃん本舗]]（[[大阪市]]）が創業80周年を記念し実施していた、全国の店舗に各1体ずつ合計約80体のキャラクターを招いて一日店長をしてもらうイベント「全国子育て応援! ご当地キャラ1日店長リレー!!」で、アカチャンホンポ幕張イトーヨーカドー店の一日店長をふなっしーが務めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;akachan605&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.akachan.jp/company/news_release/news/pdf/000605.pdf 笑顔のリレー、つながっています! 6月はいよいよ東京都・千葉県・茨城県! 全国子育て応援「ご当地キャラ1日店長リレー」]}}（赤ちゃん本舗 2012年5月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーにとって初のイベント出演となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。また、「ふなっしーなっしー」との第一声を発した&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[船橋市役所]]を訪れ、市の公認を得ようとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - 船橋商工会議所を訪れ、ふなばし市民まつりに出演させてもらおうとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月22日]] - ふなばし市民まつりに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月17日]] - （[[一般財団法人|財]]）[[地域活性化センター]]日本橋イベントスペース（[[日本橋プラザビル]]1階南広場）で開催された船橋市のイベント『今が旬!「船橋のなし」PRキャンペーン』&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/eventspace/docu/H24/8gatugou.pdf ～行きたい町がやってきた～ 日本橋イベントスペースご案内 8月号]}}（地域活性化センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;に、市の許可を得ずに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月27日]]・[[10月28日|28日]] - 高円寺フェス2012ゆるキャラまつりに参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://koenjifes.jp/2012/event/yuruchara.html “高円寺フェス2012 ゆるキャラ®まつり”]. 高円寺フェス実行委員会. 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月24日]]・[[11月25日|25日]] - 「第3回ゆるキャラさみっとin[[羽生市|羽生]]」に、ニャジロウ（秋田県代表）の手引きで自治体未公認のまま個人参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。秋田県や東北地方の物販ブースを手伝うことになり、アテンド無しで客の呼び込みや客と触れ合う必要に迫られ、'''中の人が話すスタイルに変更'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。ゆるキャラグランプリ実行委員会主催の「[[ゆるキャラ#第3回（2012年）|第3回ゆるキャラグランプリ2012]]」で参加865体中'''506位'''となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]] - [[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CM発表会へ、[[新垣結衣]]、[[にしこくん]]、[[滝ノ道ゆずる]]と共に出席&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/02/05/098/ 新垣結衣、ふなっしーの筋肉にぞっこん!? 「どうやってその筋力を…」]（[[マイナビニュース]] 2013年2月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。新垣は最も印象的だったご当地キャラとして、ふなっしーを挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - アサヒ「十六茶」のテレビ広告が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2013/pick_0204.html “ニュースリリース 2013年”]. アサヒ飲料 (2013年2月4日). 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。多数のゆるキャラの中の1体として出演&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/16cha/sp/character/area02.html “ご当地キャラクター紹介詳細（関東）”]. アサヒ飲料. 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月11日]] - '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演し、人気に火がついた'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長がふなっしーの活躍を「非常にありがたい」と高く評価する一方、ふなっしー自身が市の公認をもう既に望んでいないと理解していること（'''船橋市非公認が決定'''）、今後の市のイベント等での協力関係について検討することを発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/001/p025946.html 平成25年第1回定例会　第2日目（3月5日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] - [[ららぽーとTOKYO-BAY]]の「オルタン&amp;amp;amp;ふなっしーがやってくる!!」のイベントにて、ららぽーと{{lang|en|TOKYO-BAY}}公認ゆるキャラに認定される。&lt;br /&gt;
** [[6月23日]] - 船橋市長選で、ふなばし産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/shoukai/tokusan/p024309.html ふなばし産品ブランドPRキャラクターの名称が決定しました！] 船橋市 (2013年6月12日) 2013年6月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;」の生みの親の1人である[[松戸徹]]（元・船橋市[[副市長]]）が新市長に選出された。&lt;br /&gt;
** 7月 - 同月より放送開始のアニメ『[[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]』で[[声優]]デビューすることが決定&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0054136 ふなっしーがアニメ&amp;amp;声優デビュー！] シネマトゥデイ 2013年6月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - [[ポニーキャニオン]]より初のオリジナルDVD「ふなのみくす」発売。タイトルは[[安倍晋三]]首相提唱の経済回復政策「[[アベノミクス]]」のもじり。&lt;br /&gt;
** [[8月5日]] - フジテレビ「笑っていいとも!」で、船橋市の「公認」キャラクター・船えもんと初対面を果たした。 &lt;br /&gt;
** [[8月6日]] - [[日本百貨店協会]]主催の「ご当地キャラ総選挙2013」の決勝大会で参加480体中'''1位'''となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130806/biz13080616450015-n1.htm ご当地キャラ総選挙、優勝は「ふなっしー」 百貨店協会、7地区代表の決選投票で] MSN産経ニュース 産経新聞社 2013年8月6日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。獲得ポイントは1万1220ポイントで、2位の7840ポイントに大差をつけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;。以降の「キャラコン」では、他のキャラに受賞して欲しいとの理由で辞退している。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - ZOZOTOWNを運営する[[スタートトゥデイ]]の新[[ECサイト]]「LA BOO」の広告キャラクターに起用された[[カーラ・デルヴィーニュ]]に会いに[[イギリス]]を訪問する「ふなっしー[[ロンドン]]プロジェクト」が開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/25/146/ ふなっしーが海外進出! ロンドンであのCM撮影現場に突撃、結果は……!?]（マイナビニュース 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。同サイトのCMメイキング映像で、カーラと共演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月4日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長が市からふなっしーへ感謝状を送ることを検討すると発言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。また、ふなっしーをゆるキャラではなく、[[タレント]]とみなして市の[[観光大使]]に任命してはどうかとの質問に対し、経済部長は「ふなっしーにはこれまで同様、自由な立場で船橋をPRしていただきたい」と発言し、観光大使にも任命する考えはないと表明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月30日]] - 船橋市役所から感謝状を贈呈された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310300284.html ふなっしーと船橋市が「和解」　知名度アップに感謝状] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。松戸徹市長は「ふなっしーも望まないだろうから公認はしない」との方針を改めて示した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310240438.html 船橋市、ふなっしーに感謝状贈呈へ…公認はしませんが] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] - 「[[現代用語の基礎知識]]」選『2013年[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]』の候補語50語の1つに、「ふなっしー」が選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://singo.jiyu.co.jp/ 「現代用語の基礎知識」選 2013年ユーキャン新語・流行語大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 「いいふなの日」にちなんでシングル「[[ふな ふな ふなっしー♪]]」で[[ユニバーサルミュージック (日本)|FAR EASTERN TRIBE RECORDS]]よりCDデビュー。プロデュースは[[高見沢俊彦]]。&lt;br /&gt;
** [[12月8日]] - 日本テレビ『[[行列のできる法律相談所]]』に、[[東野幸治]]が寄付した5万円で製作された2体目の着ぐるみが「ふなっしー2号」として登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2013/12/09191184.html 『ふなっしー』東野幸治のカンパで2号誕生! 「あまったお金で焼肉へ。ありがとなっしー」]（J-castテレビウォッチ 2013年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中国製で、製作費は3万8000円&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;/&amp;gt;。この着ぐるみはそれからまもなく破損してしまった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/10/kiji/K20131210007173211.html ふなっしーがアルバイト 2号は脚がすっぽ抜け一部破損]（Sponichi Annex 2014年1月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 「ふな ふな ふなっしー♪」をプロデュースした高見沢が所属する[[THE ALFEE]]の[[日本武道館]]公演にゲスト出演し、武道館デビューを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2032310 ふなっしー、初武道館でALFEEと初共演「梨の身に余る」]（楽天woman 2013年12月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[1月21日]] - [[プリッツ]]とのコラボ商品「プリッツ＜梨汁ブシャー味＞」を数量限定発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.com/release/20131224/index.html “ふなっしー” がプリッツになって新登場!『プリッツ＜梨汁ブシャー味＞』2014年1月21日（火）から全国で数量限定発売｜グリコ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] - [[バンダイナムコゲームス]]の[[ニンテンドー3DS|3DS]]用[[音楽ゲーム]]『[[太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」が収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot;&amp;gt;[http://www.4gamer.net/games/253/G025376/20140611128/　「太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険」，新システム「突撃」の概要が公開。「妖怪ウォッチ」「MH4」「アイマス」「ふなっしー」「くまモン」とのコラボも] [[4Gamer.net]] (2014年6月16日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーがプレイヤーの仲間キャラクターとして登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] - [[コナミデジタルエンタテインメント]]の[[アーケードゲーム|AC]]向け音楽ゲーム『[[pop'n music|pop'n music ラピストリア]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」がソフトウェアアップデートにより追加収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot;&amp;gt;[http://p.eagate.573.jp/game/bemani/p/news/detail.html?nid=2687 pop'n music ラピストリア / 7.18（金）楽曲追加♪ふなっしー、ひなビタ♪ほか登場] [[コナミデジタルエンタテインメント|KONAMI]] BEMANI Fan Site (2014年7月17日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーが使用キャラクターとして選択可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] - 同年[[10月11日]]公開予定の映画『[[映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ]]』にて本人役で出演する予定。&lt;br /&gt;
** [[8月22日]]、[[北海道日本ハムファイターズ]]対[[埼玉西武ライオンズ]]戦の[[始球式]]で[[審判]]をつとめた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fighters.co.jp/news/detail/4745.html 「船橋のなし」のPRに“ふなっしー”が札幌ドームに登場] 北海道日本ハムファイターズ (2014年8月22日) 2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=v9Ln2nuD32Y&amp;amp;list=PLKHZscw0wUuITYb-1Rm4vn3o_gU59vjjO 【プロ野球パ】「レジェンドシリーズ2014」ふなっしーが始球式に登場！] 2014/08/22 F-L [https://www.youtube.com/user/PacificLeagueMovie PacificLeagueMovie]、2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
10月15日。弟が居たこと判明した。ふな五郎で芋虫である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* [[日本百貨店協会]]「ご当地キャラ総選挙2013」 優勝（2013年8月6日） &amp;lt;ref&amp;gt;[http://gotochi2013.jp/result/ 決勝投票結果 | ご当地キャラ総選挙2013」]（日本百貨店協会 2013年8月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ドワンゴ|dwango.jp]]「2013年 年間ランキング」ボイスランキング部門で、ふなっしーが叫ぶ『お・も・て・なっしー』が1位となった（2013年12月3日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pc.dwango.jp/sp/raking2013_nenkan/ 2013年 年間ランキング]（dwango.jp）… 集計期間：2013年1月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000096841 ふなっしー、年間ボイスランキングでブシャーーー!]（BARKS 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、トップ10中6つ（1位、4位、5位、7位、9位、10位）をふなっしーが占めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.dwango.co.jp/pi/ki/2013/1203/index.html ふなっしーが言う『お・も・て・な・し』 dwango.jp2013年年間ボイスランキング第1位を獲得！ 受賞コメントと一緒に明かした、ふなっしーの2014年の意外な抱負も・・・・。]（ドワンゴモバイル 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[レコチョク]]「年間ランキング2013」[[着信ボイス]]ランキング部門 1位（2013年12月11日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://recochoku.jp/special/1560/ 年間ランキング2013]（レコチョク）… 集計期間：2012年12月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
2014年9月16日のワイドショー。氣志團ライブ放送&lt;br /&gt;
2014年10月15日と16日と18日と19日のワイドショー。弟公開放送&lt;br /&gt;
2014年10月18日のブランチでカレンダーイベント放送&lt;br /&gt;
* '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
*** [[2013年]][[2月12日]] - 番組の特集コーナーに登場。司会者の[[加藤浩次]]に[[相撲]]勝負を挑み、豪快に投げ飛ばされる。その様子がネットユーザーの間で話題になる。2014年10月16日も放送された&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rocketnews24.com/2013/02/13/292969/ 全然ゆるくない超人的な身体能力！　船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」の人気急上昇っぷりがハンパない!!] ロケットニュース24 (2013年2月13日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[行列のできる法律相談所]] - 2013年[[3月10日]]、[[5月12日]]、[[8月18日]]、[[12月8日]]、2014年[[4月20日]]、[[4月27日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年12月8日放送分でふなっしー2号を、2014年4月27日放送分で[[瓦割り]]（15枚）を披露。&lt;br /&gt;
** [[メレンゲの気持ち]] - 2013年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
** [[天才!志村どうぶつ園]] - 2013年[[5月11日]]&lt;br /&gt;
** [[ザ!鉄腕!DASH!!]] - 2013年[[6月23日]]&lt;br /&gt;
**[[エンタの神様]] - 2013年[[8月10日]]&lt;br /&gt;
** [[宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!]] - 2013年[[8月19日]]、[[9月24日]]&lt;br /&gt;
** [[NOGIBINGO!]] - 2013年[[9月3日]]&lt;br /&gt;
** [[うわっ!ダマされた大賞]] - 2013年[[10月14日]]。12月31日(再放送)&lt;br /&gt;
*** ゆるキャラ初のターゲットに指定された。仕掛け人として[[ちっちゃいおっさん]]、[[ハッスル黄門]]、[[しまねっこ]]、[[がくとくん]]も登場。&lt;br /&gt;
** [[ベストヒット歌謡祭]] - 2013年[[11月21日]]&lt;br /&gt;
*** [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作。&lt;br /&gt;
** [[日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト|ベストアーティスト2013]] - 2013年[[11月27日]]&lt;br /&gt;
** [[火曜サプライズ]] - 2013年[[12月3日]]&lt;br /&gt;
*** [[DAIGO]]と一緒に船橋市のグルメの紹介をした。再放送放送された&lt;br /&gt;
** [[世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史]] - [[2013年]][[12月30日]]&lt;br /&gt;
*** VTRで成功の遺伝史となった人物を紹介した。&lt;br /&gt;
** [[笑点#特別大喜利|笑点(秘)招福大喜利祭]] - [[2014年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
*** 「ものまね大喜利」で[[林家たい平]]と共演。&lt;br /&gt;
** [[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時|絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時 完全版]] - 2014年[[1月3日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさんやマグロ番長（演：[[梅宮辰夫]]）と共演。&lt;br /&gt;
** [[PON!]] - 2014年[[4月2日]]10月24日&lt;br /&gt;
*** 「毎日が緊急企画!ちょっとおトーク（得）」にゲスト出演。&lt;br /&gt;
** [[笑神様は突然に…]] - 2014年[[7月18日]]&lt;br /&gt;
行ってQ。(2014年9月14日。)&lt;br /&gt;
深い(2014年9月22日)&lt;br /&gt;
カウント(2014年9月26日)&lt;br /&gt;
シュウイチ。(2014年10月26日)&lt;br /&gt;
* '''[[TBSテレビ|TBS]]'''&lt;br /&gt;
** [[情報7days ニュースキャスター]] - 2013年[[2月9日]]、[[4月13日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年4月13日 - 話題が取り上げられた際、番組恒例の「落ちもの」としてふなっしーが登場した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ochimono/ochi20130413.html 落ちもの ふなっしー（2013.4.13） - 情報7days ニュースキャスター] [[TBSテレビ|TBS]] (2013年4月13日). 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[アッコにおまかせ!]] - 2013年[[2月17日]]&lt;br /&gt;
** [[第55回日本レコード大賞]] - 2013年12月30日&lt;br /&gt;
**[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]] - 2014年1月12日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/yume-sp/ さんま玉緒のお年玉!　あんたの夢をかなえたろかSP] TBS, 2014年1月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月5日]] - 「目利き番頭 船えもん」と共に登場。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月12日]] - 相談コーナーで[[跳び箱]]3段に挑戦し、手を使わずに助走と脚力だけで飛び越えてみせた。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月19日]] - 緊急企画「できる?できない?どっちベガス」と題し、ふなっしーの身体能力を試す企画が行われ、跳び箱5段に挑戦し、ぎりぎりで成功した。[[バンブーダンス]]でもリズム感を発揮し、成功した。[[リンボーダンス]]100cmでは2回挑戦して失敗したが、3回目でやっと成功した。ちなみに、この放送でふなっしーは軽音楽部で[[ベース (弦楽器)|ベース]]（という設定）だったことを明かした。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[10月7日]] - 2014年[[3月24日]] - 月曜日の準レギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*** 2013年12月25日「ラストクリスマス特大号」&lt;br /&gt;
** [[AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会]] - 2013年[[9月18日]]&lt;br /&gt;
*** ふなっしーと共に[[小嶋陽菜]]が「ふにゃんしー」として登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/livereport/page/723/ AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会 密着レポート]（ORICON STYLE 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]] - 2013年[[10月29日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさん、ちっちゃいおばはん、メロン熊、オカザえもん、山田るまと共演して、ゆるキャラの悲しい日常を[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]のものまねで「[[女々しくて]]」の替え歌で披露した。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのバカ殿様]] - 2013年[[11月5日]]、2014年1月14日。2014年10月28日。日生テレビに出演シーン乗っていた&lt;br /&gt;
** [[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]] - 2013年[[11月23日]]、2014年[[3月1日]]&lt;br /&gt;
** [[めざましテレビ]] - 2013年[[11月26日]]&lt;br /&gt;
** [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]] - 2014年[[2月23日]]、2014年[[5月11日]]、2014年[[6月22日]]2014年9月21日&lt;br /&gt;
** [[SMAP×SMAP]] - [[2014年]][[3月17日]]&lt;br /&gt;
*** [[BISTRO SMAP]]に[[船橋|船橋市]]つながりで[[伊藤淳史]]と共に出演。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのだいじょうぶだぁ]] - 2014年[[3月25日]]&lt;br /&gt;
** [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]] &lt;br /&gt;
*** 2014年4月7日 - 「坂上忍のホンネ相談バイキング」コーナーゲスト&lt;br /&gt;
*** 2014年7月24日 - 8月18日 - 夏休みスペシャルレギュラー &lt;br /&gt;
目覚ましアクア(2014年9月11日。)&lt;br /&gt;
リサーチ(2014年9月23日。)目覚ましアクアで予告放送された。9月20日に再放送放送された。ハワイの模様やった後に裏側放送された&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP(2014年10月4日に関東ローカルで未公開が放送された)&lt;br /&gt;
* '''[[日本放送協会|NHK]]'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースウォッチ9]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[11月25日]]のニュースで、ゆるキャラブームについての単独インタビューを受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=131125_1 ふなっしー　初の“激白”] - NHKニュースウオッチ9 ピックアップ 2013年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[MUSIC JAPAN]] - 2013年[[11月28日]]&lt;br /&gt;
** [[第64回NHK紅白歌合戦]] - 2013年[[12月31日]]&lt;br /&gt;
** [[天才てれびくん|大!天才てれびくん]] - 2014年[[1月23日]]&lt;br /&gt;
*** [[ちっちゃいおっさん]]、[[オカザえもん]]、お城ロボ、[[どーもくん]]とチームを結成して共演。&lt;br /&gt;
テレビ東京&lt;br /&gt;
おはすた(2014年10月16日。VTR)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===広告===&lt;br /&gt;
;[[十六茶]]（[[アサヒ飲料]]）&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[2月5日]]より全国放送開始。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ54体と[[新垣結衣]]が登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2013/02/04/20130204dog00m200010000c.html 新垣結衣 ： ご当地キャラ54体とCM共演「テーマパークみたい」] [[毎日新聞|毎日新聞デジタル]](2013年2月4日),2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。十六茶公式サイトでも、ふなっしーを紹介している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ウィルコム]]「だれとでも定額」「ゆるキャラ」篇&lt;br /&gt;
:2013年[[3月2日]]より全国でオンエア。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ11体が[[佐々木希]]、[[高田純次]]、[[バナナマン]]と共演&amp;lt;ref&amp;gt;[ http://www.spapp.jp/item/5371 WILLCOM 新CMに、ふなっしーも参戦!! ゆるキャラ界屈指のキャラに、高田純次タジタジ!? 全国の人気ゆるキャラたちが、ついにウィルコムファミリーに仲間入り!] Spapp! (2013年3月2日) 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;エコナビ（[[パナソニック]]）&lt;br /&gt;
:2013年6月1日より同社のウェブサイトで公開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kasseika.phpapps.jp/japan/kanto/chiba/2013/06/20130605_090034.shtml ご当地キャラも実感、パナソニック「やってみラボ」が公開] - エンタメ地域活性課・2013年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.jp/econavi/jikkan/ ご当地キャラも実感！やってみラボ] - パナソニック&amp;lt;/ref&amp;gt;。ふなっしーを含むゆるキャラ6体が登場する。&lt;br /&gt;
;{{lang|en|dwango}}（[[ドワンゴ]]）&lt;br /&gt;
:「2000年に一度のふな☆ふなトランス」の広告&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=Np-VZlDU3_U 「お・も・て・なっしー」篇]、[http://www.youtube.com/watch?v=qiegReVUFKc 「倍返しなっしー！」篇] - いずれも、YouTube ドワンゴ公式チャネル&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[富士フイルムのコマーシャルメッセージ|お正月を写そう]]（[[富士フイルム]]）&lt;br /&gt;
:2014年版に[[松たか子]]、[[笑福亭鶴瓶]]、[[大久保佳代子]]（[[オアシズ]]）、[[壇蜜]]と共演。&lt;br /&gt;
;マイナビ賃貸（[[マイナビ (企業)|マイナビ]]）&lt;br /&gt;
:2014年1月10日より全国放送開始。ふなっしーの他、マイナビ賃貸のイメージキャラクター「マイナビベア」、[[埼玉県]][[深谷市]]のイメージキャラクター「[[ふっかちゃん]]」、[[東京都]][[国分寺市]]西国分寺のゆるキャラ「[[にしこくん]]」も登場している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://chintai.mynavi.jp/contents/news/20140109/n210/ ふなっしーが暴れまくる! マイナビ賃貸が新CMを放送] マイナビ賃貸 2014年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;家族の学割（[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
:2014年2月5日から放送開始。[[野々村真]]・[[野々村俊恵|俊恵]]・香音一家、[[白戸家]]の[[カイくん]]（[[イヌ|犬]]）と共演。野々村真が偽ふなっしーの着ぐるみを着て登場し、本物のふなっしーと共演。&lt;br /&gt;
;[[しまむら]]&lt;br /&gt;
:2014年6月から放送開始。10月21日の昼帯とぐっとと超報道でメイキング放送された&lt;br /&gt;
;[[牛角]]（[[レインズインターナショナル]]）&lt;br /&gt;
:2014年7月から放送開始。&lt;br /&gt;
名刺(バンダイ)&lt;br /&gt;
2014年に放送。ふな五郎と共演している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]（ふなっしー役、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]：2013年7月 - 12月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[天魔さんがゆく]]（ふなっしー役 [[TBSテレビ|TBS]]：第1・4・9話）&lt;br /&gt;
* [[家族の裏事情]]（ふなっしー役 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]：第7話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海]]（ジョージ、2013年11月1日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
* 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ（2014年10月11日公開予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2040837/full/ ふなっしー、プリキュア映画で銀幕デビュー「興奮したなっしー」] ORICON STYLE (2014年8月11日), 2014年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
太鼓の達人特盛。2014年9月11日のファミ通で明らかになった&lt;br /&gt;
謎の格闘ゲーム。YouTubeの動画でせんと君と対決していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
「ヒャッハーだよ♪ ふなっしー」（作 まえだくん）が[[別冊コロコロコミック]]2014年2月号、[[月刊コロコロコミック]]2014年3月号から連載されている。4コマ漫画作品となっている。&lt;br /&gt;
: ギャグ漫画ということもあって体を果物のように分断される、或いは擦られて削れる。枯れる、根付いて木になる。本当に梨汁ブシャーで汁を出す、など漫画独特に描かれている。&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
光テレビガイド(2014年10月号)インタビュー掲載&lt;br /&gt;
女性7(2014年1月1日号)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生キャラクター ==&lt;br /&gt;
以下は、ふなっしーを[[オマージュ]]して作成されたキャラクター。&lt;br /&gt;
* 地位 ： ふなっしーによる公認があるかないか。 &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称&lt;br /&gt;
!中の人&lt;br /&gt;
!nowrap|地位&lt;br /&gt;
!初出&lt;br /&gt;
!説明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たかっしー&lt;br /&gt;
|[[岡村隆史]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|nowrap|[[2013年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月23日]]&lt;br /&gt;
|[[お笑いコンビ]]・[[ナインティナイン]]の岡村隆史が、フジテレビ『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』にて演じている岡村非公認のゆるキャラ。番組コーナー『[[めちゃ×2イケてるッ!のコーナー#めちゃギントン|めちゃギントン]]』の2013年11月23日放送分で、ふなっしーが出演したことをきっかけに作られた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[きゃべっしー]]&lt;br /&gt;
|nowrap|[[キャベツ確認中]]&amp;lt;br /&amp;gt;（しまぞう）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|非公認&lt;br /&gt;
|nowrap|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月25日]]&lt;br /&gt;
|2013年11月25日、お笑いコンビ・[[キャベツ確認中]]が千葉県[[銚子市]]特産の[[キャベツ]]のPRを担う「銚子キャベツ大使」に任命され、同コンビのしまぞうが[[パロディ]]のつもりで「ふなっしーの生き別れた妹でキャベツの妖精」という設定の「[[きゃべっしー]]」の着ぐるみで登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/131206/trd13120612050013-n1.htm ふなっしー似の「きゃべっしー」　銚子市、HPで謝罪「誤解与えた」]（産経新聞 2013年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、ふなっしーを[[盗作]]しているとして市に苦情が寄せられ、[[12月3日]]にはふなっしー側から許可を得ていない事実も判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2031577/full/ ふなっしー、生き別れた妹・きゃべっしーは&amp;quot;非公認&amp;quot; 「なにそれ?」]（ORICON STYLE 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[12月4日]]に市が同市の公式サイト上で経緯を説明して謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/05/news070.html 千葉県銚子市、ふなっしー似の「きゃべっしー」について謝罪]（[[ITmedia]] 2013年12月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|でがっしー&lt;br /&gt;
|[[出川哲朗]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月29日]]&lt;br /&gt;
|お笑い芸人の出川哲朗が、日本テレビ系列のドッキリ番組『[[うわっ!ダマされた大賞]]』で、仕掛け人として顔にふなっし似のデザインと衣装でドッキリさせた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たいっしー&lt;br /&gt;
|[[林家たい平]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|[[2014年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月1日|{{0}}1月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|[[落語家]]の林家たい平が、日本テレビ『[[笑点]]』の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]コーナーでふなっしーのものまねをしている。2014年1月1日の『笑点（秘）招福大喜利祭』でふなっしーと共演したことがきっかけでふなっしーから公認された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/tai-hey/entry-11741143805.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|まこっしー&lt;br /&gt;
|[[野々村真]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[2月4日|{{0}}2月{{0}}4日]]&lt;br /&gt;
|タレントの野々村真が、2014年[[2月5日]]より放送された[[ソフトバンクモバイル]]のCMにて「ふなっしーの偽者」という設定で演じているキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot;&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2014/02/04/20140204dog00m200009000c.html 野々村真 ： 偽ふなっしー”で荒稼ぎ? 本物の&amp;quot;公認&amp;quot;取り付ける]（毎日新聞 2014年2月4日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2月4日|放送開始前日]]の会見でふなっしーから公認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たけっしー&lt;br /&gt;
|[[北野武]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月1日|{{0}}3月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|お笑いタレント・映画監督の[[北野武]]が、2014年[[3月1日]]に放送されたフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』の特番『めちゃ×2感謝してるッ! フジテレビ開局55周年記念BIG3で4時間超えスペシャル!!』にて演じた北野非公認のゆるキャラ。ふなっしーやたかっしーに続いてフジテレビ社屋の社長室へ現れ、一同の制止を聞かずに暴れ回った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140303-076.html 『めちゃ×2感謝してるッ！』 - とれたてフジテレビ]（フジテレビ 2014年3月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/DA3S11015721.html （記者レビュー）社長自ら体を張って…：朝日新聞デジタル]（朝日新聞 2014年3月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|みやっしー&lt;br /&gt;
|[[宮迫博之]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月13日|{{0}}3月13日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[雨上がり決死隊]]の[[宮迫博之]]が、テレビ朝日『[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]』の2014年3月13日放送回で、ふなっしーのものまねとして着ぐるみを着て演じた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|[[春日俊彰]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[6月18日|{{0}}6月18日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が、テレビ朝日『[[お願い!ランキング]]』の2014年6月18日放送回の「抜き打ち発掘レストラン」のコーナーで食べた時の感想で、ふなっしーのものまねをしていた。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
船橋市「公認」マスコットとしては、ふなばし[[三番瀬]]海浜公園のイメージキャラクターの「'''アサリくん'''」、ふなばし市民まつりのマスコットキャラクターの「'''博士くん'''」、船橋市スポーツ健康都市シンボルキャラクターの「'''汗一平くん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」と「'''風さやかちゃん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」、ふなばし産品ブランドPRキャラクターの「'''目利き番頭 船えもん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;」がいる。中でも汗一平くんと風さやかちゃんは[[1983年]]（昭和58年）に誕生した&amp;lt;ref name=ippei-sayaka&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0004/p023233.html 船橋市のマスコット「汗一平くん」「風さやかちゃん」が各種催しに登場] 船橋市 (2012年10月24日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地方自治体公式マスコットの中でも草分けの部類に入る。また、目利き番頭 船えもんはふなっしーより後発のキャラクターである&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 === &lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;※&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;※&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ゆるキャラ]]&lt;br /&gt;
* [[梨]]&lt;br /&gt;
* [[船橋市]]&lt;br /&gt;
* [[中の人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中の人」が話すゆるキャラ ===&lt;br /&gt;
* [[超特大ゴーヤ|1･2･3･4ゴーヤ]] - [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]ならびに[[オリックス・バファローズ]]非公認。2009年2月の誕生時より話せた。&lt;br /&gt;
* [[玄さん]] - [[兵庫県]][[豊岡市]]公認。2009年11月より話せるようになった。&lt;br /&gt;
* [[ちっちゃいおっさん]] - 兵庫県[[尼崎市]]非公認。「トークゆるキャラの元祖」と自認。&lt;br /&gt;
* [[クロコダイラ]][https://twitter.com/9rocodila] - [[東京都]][[小平市]]非公認。[[ワニ]]を[[モチーフ]]にしたキャラクター。製作者は同市出身である[[カラテカ (お笑いコンビ) |カラテカ]]の[[入江慎也]]。&lt;br /&gt;
* [[出世大名家康くん]] - [[静岡県]][[浜松市]]公認。2013年8月より、兜をかぶると話せる設定になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://terawarosu.jimdo.com/ ふなっしー劇場] - ふなっしーのオフィシャルサイト。当該ページからは判別が困難だが、[http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/c/funa UNIVERSAL MUSIC STOREのアーティスト情報]から公式であると認められる。&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/funassyi ふなっしー]（[[ユニバーサルミュージック (日本)|UNIVERSAL MUSIC JAPAN]]）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|funassyi}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふなつしい}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方のマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:果物をモチーフにしたマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:船橋市]]&lt;br /&gt;
[[Category:YouTubeセレブリティーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%97%E3%83%BC&amp;diff=258817</id>
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				<updated>2014-10-27T06:23:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 特徴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ふなっしー.jpg|350px|thumb|ふなっしー]]&lt;br /&gt;
'''ふなっしー'''は、[[千葉県]][[船橋市]]在住の「[[ナシ|梨]]の[[妖精]]」という設定の[[マスコット|シンボルキャラクター]]である。[[着ぐるみ]]と[[中の人]]が一体となり、[[地域おこし]]活動のほかに[[タレント]]・[[歌手]]・[[声優]]としても活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、船橋市名産の梨をモチーフにして、いち船橋市民が「個人的に」始めた[[ゆるキャラ]]である。当初は[[船橋市役所]]などに売り込んでも受け入れてもらえなかったが、自主的に参加した地域イベントなどでの活動や、[[インターネット]]上の活動でじわじわと浸透し、[[2013年]]（平成25年）2月のCM出演を機に一気にブレークした&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot;&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/124850 不気味さ受け想定外の人気　船橋市の非公認キャラ　梨の妖精「ふなっしー」]（[[千葉日報]] 2013年2月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。人気が出ても、市や県から'''公認されていない'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kanko.chuo.chiba.jp/pub/?skin=character 千葉県のご当地キャラクター&amp;gt;：ちばの観光 まるごと紹介] - 千葉県と千葉県の各市町村の各種マスコットキャラクターとして収録されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
概して「'''[[ゆるキャラ]]'''」と称されるマスコットキャラクターの[[着ぐるみ]]は、PRしたいものを象徴したり身につけたりした形状をし、愛くるしい動きをする。また、着ぐるみは自ら話さず、「'''アテンド'''」と呼ばれるアシスタントが代弁をすることで、着ぐるみの[[中の人]]が入れ替わることや複数体が同時に異なる場所でイベントに出演することを、可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、ふなっしーも着ぐるみの中の人が話すことはなかったが、アテンド無しで個人参加したイベントで、中の人が話すスタイルが始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/01/funassyi_131231.html 【エンタがビタミン♪】ふなっしーの転機。“ゆるキャラ界の暗黙のルール”を破ったワケを明かす。]（[[Techinsight]]Japan 2014年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中の人は[[裏声]]のような甲高い声で&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;話し、その話しぶりは饒舌で笑いを誘い、語尾や文末に「'''なっしー'''」を多用したり、「'''ヒャッハー'''」などと奇声をあげたり、観客に「'''梨汁ブシャー'''」との言葉をかけたりする。また、「'''ゆるキャラらしくない俊敏な動きが不気味'''」と地元の[[千葉日報]]が評した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/feature/character/131385 俊敏な動きで雄たけび　ふなっしー（船橋市非公認）]（[[千葉日報]] 2013年4月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ように、様々な種類の跳躍（[[2段ジャンプ]]、回転跳び）や連続した激しい動き（[[ヘッドバンギング]]）など、特定の人物以外は中の人が務められない動作が特徴的である。このため、ふなっしーの中の人は入れ替わることが不可能であり、複数体が同時に異なる場所でイベントに出演するのも難しい。すなわち、ふなっしーは着ぐるみと中の人が一体の「'''[[タレント]]'''」であるとの見方もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/003/p028131.html 平成25年第3回定例会　第3日目（9月4日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。女性72014年1月1日号に中の人乗っていた。ただし名前と顔乗っていなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定 ===&lt;br /&gt;
両親は普通の[[梨]]の木で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot;&amp;gt;[http://terawarosu.jimdo.com オフィシャルサイト「'''ふなっしー劇場'''」] 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、兄弟は全部で274体あり、ふなっしーは4男である&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140102/trd14010218010006-n2.htm “ふなっしー「産経新聞破るくらい梨汁ブシャー！とひたしたいなっしー」　過激発言で今年も幕開け？”]. msn 産経ニュース. (2014年1月2日) 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2000年に1度だけ現れる奇跡の「'''梨の妖精'''」という設定で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;、誕生日は[[138年]][[7月4日]]で本名は「'''フナディウス4世'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハードロック]]・[[ヘヴィメタル]]を好んでおり、初めて買ったCDは[[ディープ・パープル]]の『'''[[マシン・ヘッド]]'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=TtmJVsTWIpY ふなっしーDVD［ふなのみくす」] [[ポニーキャニオン]][[YouTube]]公式アカウント 2013年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、好きな歌手は[[オジー・オズボーン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130924-1194224.html 梨の妖精界出身/ふなっしーメモ] 日刊スポーツ 2013年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、車の中でよく聴く音楽は[[エアロスミス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[午前零時の岡村隆史]] 2014年3月5日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;、ライバルには[[ロブ・ハルフォード]]の名を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2029238/full/ ふなっしー、デビュー曲は高見沢プロデュース「'''オリコン1位＆紅白目指すなっしー'''」] ORIOCN STYLE 2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。好物は[[モモ|桃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ふなっしー曰く「'''[[虚言癖]]があり、言っていることの27.4%が嘘'''」とのことなので、いずれも本当かどうかは不明である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000007006.html 「'''ふなっしーのリボンは返り血'''」はウソ!?彼の秘密がついに明らかに…。船橋非公認キャラによる公式本が堂々発売！] PR TIMES 2013年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、ある船橋市民によって平面イラストとして誕生し、[[ミニブログ]]「[[Twitter]]」上で活動を開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot;&amp;gt;[http://funassyi.jp/trajectory ふなっしーの軌跡]（千葉県船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」のホームページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2012年]]（平成24年）3月に[[着ぐるみ]]が製作され立体化すると、4月から[[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」上での活動も開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着ぐるみがあり、かつ、「ご当地キャラ」とみなせる活動実績があれば'''個人でも加入できる'''『[[日本ご当地キャラクター協会]]』（[[滋賀県]][[彦根市]]。以下「ご当地キャラ協」）に入会した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kigurumisummit.org/character.html 会員キャラクター]（日本ご当地キャラクター協会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot;&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130527/1049586/?ST=life&amp;amp;P=1 &amp;quot;ゆるキャラ戦国時代&amp;quot;を勝ち抜くのは「非公認」?]（[[日経トレンディ]]2013年6月号（5月2日発売））&amp;lt;/ref&amp;gt;。すると、[[赤ちゃん本舗]]の創業80周年記念イベントを請け負った[[広告代理店]]の[[博報堂]]から「ご当地キャラ協」を経由してふなっしーに千葉県で開催される6月のイベントに出演依頼があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、ふなっしーとして初のイベント出演をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。このときアテンドなしで出演したため、イベントの司会者から自己紹介を要求された際、中の人が自ら「ふなっしーなっしー」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[PON!]]』2014年4月2日放送回における本人の証言より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーの第一声とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、'''自治体の公認が参加条件'''となる『ゆるキャラさみっと』に出演するため7月に[[船橋市役所]]を訪れたが、公認を得られなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20131102_225023.html 船橋市市長　ふなっしーの貢献に感謝状贈るも「公認はしない」]（NEWポストセブン 2013年11月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同月、船橋商工会議所を訪れてふなばし市民まつりへの出演を願い出たが認められなかった。市の公認が得られないまま、7月下旬のふなばし市民まつりや8月の[[東京都]]での船橋市の梨のPRイベントに自主的に参加する一方、ゆるキャラ仲間の誘い等によって様々な地域イベントに出演が始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月下旬、「ご当地キャラ協」系の「第3回ゆるキャラさみっとin羽生」が開催された。このときゆるキャラ仲間の[[ニャジロウ]]（[[秋田県]]代表）が、イベント参加資格が無くて困っていたふなっしーを秋田県の物販ブースを手伝う[[アルバイト]]として誘い、ふなっしーは自治体未公認ながらイベント参加が叶った&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;&amp;gt;[http://akita.keizai.biz/headline/1721/ 船橋「ふなっしー」人気の陰に秋田の猫キャラ「ニャジロウ」]（秋田経済新聞 2013年4月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。2日間のイベント期間中、秋田県や[[東北地方]]のブース前で、アテンド無しで客の呼び込みや客とのふれ合いをする必要に迫られたふなっしーは、'''中の人が自ら話すスタイル'''になっていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CMを請け負った博報堂から「ご当地キャラ協」を経由して再びふなっしーに声がかかり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、[[新垣結衣]]や多数のご当地キャラと共に出演したCMが[[2013年]]（平成25年）2月初旬からテレビで放送開始された。[[2月4日]]に開催されたこの新CMの発表会に、新垣と共にふなっしーらも出演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。このとき新垣は、最も印象的だったご当地キャラがふなっしーだったと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。[[2月11日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演すると、[[テリー伊藤]]とのやり取りや[[加藤浩次]]との相撲対決などがネットユーザーの間で話題となり、ふなっしーの認知度や人気が急激に上昇した&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2013/02/14165182.html?p=all 「非公認」なのにテレビ出演CMで大人気　船橋ゆるキャラ「ふなっしー」の秘密]（[[J-CASTニュース]] 2013年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/1631745.html “【ふなっしー】ほどほどに行くなっしー”]. 日テレNEWS24. (2014年1月1日) 2014年1月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月5日]]、船橋市議会でふなっしーの市公認問題が議題に上がったが、ふなっしー自身がもう公認を望んでいないことから、市が公認しない方針が示された（'''船橋市非公認が決定'''）。その一方で、[[6月15日]]には[[ららぽーとTOKYO-BAY]]の公認ゆるキャラに就任した。[[6月23日]]の船橋市長選で新市長（[[松戸徹]]）が選出されると、前年8月の東京での梨のイベントから続く市とふなっしーとの間の溝が埋まり、ふなっしーが市に迷惑をかけたことを謝罪し、市からは感謝状が贈られ和解に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;※&amp;quot; name=&amp;quot;wakai&amp;quot;&amp;gt;なお、新市長である松戸徹市長と「目利き番頭 船えもん」とは感謝状の贈呈時にスリーショットの写真が撮影され船橋市の広報に掲載されている。これをもって非公認ではあるものの事実上公認された、いわば「準公認」キャラクターであると言っても過言ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ公認はされていないものの、[[2014年]][[5月21日]]には船橋市が、[[ふるさと納税]]において5000円以上の寄付をした人物に対し「ふなっしーと目利き番頭 船えもんのイラスト入りクリアファイル」をプレゼントすることを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASG5P5DKSG5PUDCB00R.html 千葉）ふるさと納税でふなっしーグッズ 非公認なのに…] - 朝日新聞デジタル・2014年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、非公認キャラながらも市の公式グッズに登場するという異例の展開となっている。実際このクリアファイルの効果もあってか、同年6月よりプレゼントを開始するとわずか1ヶ月で約439万円の寄付が集まり、過去の年間寄付額をあっさり更新した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140709/trd14070921480011-n1.htm 「ふなっしー効果」で船橋市「かたじけなっしー」ふるさと納税大幅増] - MSN産経ニュース・2014年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のふなっしーの活動はご当地キャラのイベントに留まらず、[[声優]]、音楽活動、テレビの[[バラエティ番組]]出演など多岐に渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[138年]][[7月4日]] - 誕生。梨の日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0704.htm 7月4日 梨（なし）の日]（[[総務省]][[統計局]]「なるほど統計学園」）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（[[平成]]23年）&lt;br /&gt;
** 11月 - 千葉県船橋市在住の小売店経営者&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;がふなっしー（平面イラスト）を生み出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[ミニブログ]]「[[Twitter]]」(@funassyi) 開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 3月 - イラストをもとに着ぐるみを発注し、立体化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。製作費は4万円&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] - [[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」へのアップロード開始&amp;lt;!--ユーザー登録日は2012年1月25日--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{YouTube channel|funassyi|funassyi}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - [[赤ちゃん本舗]]（[[大阪市]]）が創業80周年を記念し実施していた、全国の店舗に各1体ずつ合計約80体のキャラクターを招いて一日店長をしてもらうイベント「全国子育て応援! ご当地キャラ1日店長リレー!!」で、アカチャンホンポ幕張イトーヨーカドー店の一日店長をふなっしーが務めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;akachan605&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.akachan.jp/company/news_release/news/pdf/000605.pdf 笑顔のリレー、つながっています! 6月はいよいよ東京都・千葉県・茨城県! 全国子育て応援「ご当地キャラ1日店長リレー」]}}（赤ちゃん本舗 2012年5月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーにとって初のイベント出演となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。また、「ふなっしーなっしー」との第一声を発した&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[船橋市役所]]を訪れ、市の公認を得ようとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - 船橋商工会議所を訪れ、ふなばし市民まつりに出演させてもらおうとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月22日]] - ふなばし市民まつりに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月17日]] - （[[一般財団法人|財]]）[[地域活性化センター]]日本橋イベントスペース（[[日本橋プラザビル]]1階南広場）で開催された船橋市のイベント『今が旬!「船橋のなし」PRキャンペーン』&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/eventspace/docu/H24/8gatugou.pdf ～行きたい町がやってきた～ 日本橋イベントスペースご案内 8月号]}}（地域活性化センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;に、市の許可を得ずに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月27日]]・[[10月28日|28日]] - 高円寺フェス2012ゆるキャラまつりに参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://koenjifes.jp/2012/event/yuruchara.html “高円寺フェス2012 ゆるキャラ®まつり”]. 高円寺フェス実行委員会. 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月24日]]・[[11月25日|25日]] - 「第3回ゆるキャラさみっとin[[羽生市|羽生]]」に、ニャジロウ（秋田県代表）の手引きで自治体未公認のまま個人参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。秋田県や東北地方の物販ブースを手伝うことになり、アテンド無しで客の呼び込みや客と触れ合う必要に迫られ、'''中の人が話すスタイルに変更'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。ゆるキャラグランプリ実行委員会主催の「[[ゆるキャラ#第3回（2012年）|第3回ゆるキャラグランプリ2012]]」で参加865体中'''506位'''となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]] - [[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CM発表会へ、[[新垣結衣]]、[[にしこくん]]、[[滝ノ道ゆずる]]と共に出席&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/02/05/098/ 新垣結衣、ふなっしーの筋肉にぞっこん!? 「どうやってその筋力を…」]（[[マイナビニュース]] 2013年2月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。新垣は最も印象的だったご当地キャラとして、ふなっしーを挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - アサヒ「十六茶」のテレビ広告が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2013/pick_0204.html “ニュースリリース 2013年”]. アサヒ飲料 (2013年2月4日). 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。多数のゆるキャラの中の1体として出演&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/16cha/sp/character/area02.html “ご当地キャラクター紹介詳細（関東）”]. アサヒ飲料. 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月11日]] - '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演し、人気に火がついた'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長がふなっしーの活躍を「非常にありがたい」と高く評価する一方、ふなっしー自身が市の公認をもう既に望んでいないと理解していること（'''船橋市非公認が決定'''）、今後の市のイベント等での協力関係について検討することを発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/001/p025946.html 平成25年第1回定例会　第2日目（3月5日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] - [[ららぽーとTOKYO-BAY]]の「オルタン&amp;amp;amp;ふなっしーがやってくる!!」のイベントにて、ららぽーと{{lang|en|TOKYO-BAY}}公認ゆるキャラに認定される。&lt;br /&gt;
** [[6月23日]] - 船橋市長選で、ふなばし産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/shoukai/tokusan/p024309.html ふなばし産品ブランドPRキャラクターの名称が決定しました！] 船橋市 (2013年6月12日) 2013年6月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;」の生みの親の1人である[[松戸徹]]（元・船橋市[[副市長]]）が新市長に選出された。&lt;br /&gt;
** 7月 - 同月より放送開始のアニメ『[[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]』で[[声優]]デビューすることが決定&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0054136 ふなっしーがアニメ&amp;amp;声優デビュー！] シネマトゥデイ 2013年6月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - [[ポニーキャニオン]]より初のオリジナルDVD「ふなのみくす」発売。タイトルは[[安倍晋三]]首相提唱の経済回復政策「[[アベノミクス]]」のもじり。&lt;br /&gt;
** [[8月5日]] - フジテレビ「笑っていいとも!」で、船橋市の「公認」キャラクター・船えもんと初対面を果たした。 &lt;br /&gt;
** [[8月6日]] - [[日本百貨店協会]]主催の「ご当地キャラ総選挙2013」の決勝大会で参加480体中'''1位'''となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130806/biz13080616450015-n1.htm ご当地キャラ総選挙、優勝は「ふなっしー」 百貨店協会、7地区代表の決選投票で] MSN産経ニュース 産経新聞社 2013年8月6日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。獲得ポイントは1万1220ポイントで、2位の7840ポイントに大差をつけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;。以降の「キャラコン」では、他のキャラに受賞して欲しいとの理由で辞退している。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - ZOZOTOWNを運営する[[スタートトゥデイ]]の新[[ECサイト]]「LA BOO」の広告キャラクターに起用された[[カーラ・デルヴィーニュ]]に会いに[[イギリス]]を訪問する「ふなっしー[[ロンドン]]プロジェクト」が開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/25/146/ ふなっしーが海外進出! ロンドンであのCM撮影現場に突撃、結果は……!?]（マイナビニュース 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。同サイトのCMメイキング映像で、カーラと共演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月4日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長が市からふなっしーへ感謝状を送ることを検討すると発言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。また、ふなっしーをゆるキャラではなく、[[タレント]]とみなして市の[[観光大使]]に任命してはどうかとの質問に対し、経済部長は「ふなっしーにはこれまで同様、自由な立場で船橋をPRしていただきたい」と発言し、観光大使にも任命する考えはないと表明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月30日]] - 船橋市役所から感謝状を贈呈された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310300284.html ふなっしーと船橋市が「和解」　知名度アップに感謝状] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。松戸徹市長は「ふなっしーも望まないだろうから公認はしない」との方針を改めて示した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310240438.html 船橋市、ふなっしーに感謝状贈呈へ…公認はしませんが] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] - 「[[現代用語の基礎知識]]」選『2013年[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]』の候補語50語の1つに、「ふなっしー」が選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://singo.jiyu.co.jp/ 「現代用語の基礎知識」選 2013年ユーキャン新語・流行語大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 「いいふなの日」にちなんでシングル「[[ふな ふな ふなっしー♪]]」で[[ユニバーサルミュージック (日本)|FAR EASTERN TRIBE RECORDS]]よりCDデビュー。プロデュースは[[高見沢俊彦]]。&lt;br /&gt;
** [[12月8日]] - 日本テレビ『[[行列のできる法律相談所]]』に、[[東野幸治]]が寄付した5万円で製作された2体目の着ぐるみが「ふなっしー2号」として登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2013/12/09191184.html 『ふなっしー』東野幸治のカンパで2号誕生! 「あまったお金で焼肉へ。ありがとなっしー」]（J-castテレビウォッチ 2013年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中国製で、製作費は3万8000円&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;/&amp;gt;。この着ぐるみはそれからまもなく破損してしまった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/10/kiji/K20131210007173211.html ふなっしーがアルバイト 2号は脚がすっぽ抜け一部破損]（Sponichi Annex 2014年1月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 「ふな ふな ふなっしー♪」をプロデュースした高見沢が所属する[[THE ALFEE]]の[[日本武道館]]公演にゲスト出演し、武道館デビューを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2032310 ふなっしー、初武道館でALFEEと初共演「梨の身に余る」]（楽天woman 2013年12月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[1月21日]] - [[プリッツ]]とのコラボ商品「プリッツ＜梨汁ブシャー味＞」を数量限定発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.com/release/20131224/index.html “ふなっしー” がプリッツになって新登場!『プリッツ＜梨汁ブシャー味＞』2014年1月21日（火）から全国で数量限定発売｜グリコ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] - [[バンダイナムコゲームス]]の[[ニンテンドー3DS|3DS]]用[[音楽ゲーム]]『[[太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」が収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot;&amp;gt;[http://www.4gamer.net/games/253/G025376/20140611128/　「太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険」，新システム「突撃」の概要が公開。「妖怪ウォッチ」「MH4」「アイマス」「ふなっしー」「くまモン」とのコラボも] [[4Gamer.net]] (2014年6月16日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーがプレイヤーの仲間キャラクターとして登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] - [[コナミデジタルエンタテインメント]]の[[アーケードゲーム|AC]]向け音楽ゲーム『[[pop'n music|pop'n music ラピストリア]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」がソフトウェアアップデートにより追加収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot;&amp;gt;[http://p.eagate.573.jp/game/bemani/p/news/detail.html?nid=2687 pop'n music ラピストリア / 7.18（金）楽曲追加♪ふなっしー、ひなビタ♪ほか登場] [[コナミデジタルエンタテインメント|KONAMI]] BEMANI Fan Site (2014年7月17日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーが使用キャラクターとして選択可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] - 同年[[10月11日]]公開予定の映画『[[映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ]]』にて本人役で出演する予定。&lt;br /&gt;
** [[8月22日]]、[[北海道日本ハムファイターズ]]対[[埼玉西武ライオンズ]]戦の[[始球式]]で[[審判]]をつとめた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fighters.co.jp/news/detail/4745.html 「船橋のなし」のPRに“ふなっしー”が札幌ドームに登場] 北海道日本ハムファイターズ (2014年8月22日) 2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=v9Ln2nuD32Y&amp;amp;list=PLKHZscw0wUuITYb-1Rm4vn3o_gU59vjjO 【プロ野球パ】「レジェンドシリーズ2014」ふなっしーが始球式に登場！] 2014/08/22 F-L [https://www.youtube.com/user/PacificLeagueMovie PacificLeagueMovie]、2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
10月15日。弟が居たこと判明した。ふな五郎で芋虫である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* [[日本百貨店協会]]「ご当地キャラ総選挙2013」 優勝（2013年8月6日） &amp;lt;ref&amp;gt;[http://gotochi2013.jp/result/ 決勝投票結果 | ご当地キャラ総選挙2013」]（日本百貨店協会 2013年8月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ドワンゴ|dwango.jp]]「2013年 年間ランキング」ボイスランキング部門で、ふなっしーが叫ぶ『お・も・て・なっしー』が1位となった（2013年12月3日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pc.dwango.jp/sp/raking2013_nenkan/ 2013年 年間ランキング]（dwango.jp）… 集計期間：2013年1月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000096841 ふなっしー、年間ボイスランキングでブシャーーー!]（BARKS 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、トップ10中6つ（1位、4位、5位、7位、9位、10位）をふなっしーが占めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.dwango.co.jp/pi/ki/2013/1203/index.html ふなっしーが言う『お・も・て・な・し』 dwango.jp2013年年間ボイスランキング第1位を獲得！ 受賞コメントと一緒に明かした、ふなっしーの2014年の意外な抱負も・・・・。]（ドワンゴモバイル 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[レコチョク]]「年間ランキング2013」[[着信ボイス]]ランキング部門 1位（2013年12月11日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://recochoku.jp/special/1560/ 年間ランキング2013]（レコチョク）… 集計期間：2012年12月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
2014年9月16日のワイドショー。氣志團ライブ放送&lt;br /&gt;
2014年10月15日と16日と18日と19日のワイドショー。弟公開放送&lt;br /&gt;
2014年10月18日のブランチでカレンダーイベント放送&lt;br /&gt;
* '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
*** [[2013年]][[2月12日]] - 番組の特集コーナーに登場。司会者の[[加藤浩次]]に[[相撲]]勝負を挑み、豪快に投げ飛ばされる。その様子がネットユーザーの間で話題になる。2014年10月16日も放送された&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rocketnews24.com/2013/02/13/292969/ 全然ゆるくない超人的な身体能力！　船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」の人気急上昇っぷりがハンパない!!] ロケットニュース24 (2013年2月13日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[行列のできる法律相談所]] - 2013年[[3月10日]]、[[5月12日]]、[[8月18日]]、[[12月8日]]、2014年[[4月20日]]、[[4月27日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年12月8日放送分でふなっしー2号を、2014年4月27日放送分で[[瓦割り]]（15枚）を披露。&lt;br /&gt;
** [[メレンゲの気持ち]] - 2013年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
** [[天才!志村どうぶつ園]] - 2013年[[5月11日]]&lt;br /&gt;
** [[ザ!鉄腕!DASH!!]] - 2013年[[6月23日]]&lt;br /&gt;
**[[エンタの神様]] - 2013年[[8月10日]]&lt;br /&gt;
** [[宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!]] - 2013年[[8月19日]]、[[9月24日]]&lt;br /&gt;
** [[NOGIBINGO!]] - 2013年[[9月3日]]&lt;br /&gt;
** [[うわっ!ダマされた大賞]] - 2013年[[10月14日]]。12月31日(再放送)&lt;br /&gt;
*** ゆるキャラ初のターゲットに指定された。仕掛け人として[[ちっちゃいおっさん]]、[[ハッスル黄門]]、[[しまねっこ]]、[[がくとくん]]も登場。&lt;br /&gt;
** [[ベストヒット歌謡祭]] - 2013年[[11月21日]]&lt;br /&gt;
*** [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作。&lt;br /&gt;
** [[日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト|ベストアーティスト2013]] - 2013年[[11月27日]]&lt;br /&gt;
** [[火曜サプライズ]] - 2013年[[12月3日]]&lt;br /&gt;
*** [[DAIGO]]と一緒に船橋市のグルメの紹介をした。再放送放送された&lt;br /&gt;
** [[世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史]] - [[2013年]][[12月30日]]&lt;br /&gt;
*** VTRで成功の遺伝史となった人物を紹介した。&lt;br /&gt;
** [[笑点#特別大喜利|笑点(秘)招福大喜利祭]] - [[2014年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
*** 「ものまね大喜利」で[[林家たい平]]と共演。&lt;br /&gt;
** [[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時|絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時 完全版]] - 2014年[[1月3日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさんやマグロ番長（演：[[梅宮辰夫]]）と共演。&lt;br /&gt;
** [[PON!]] - 2014年[[4月2日]]10月24日&lt;br /&gt;
*** 「毎日が緊急企画!ちょっとおトーク（得）」にゲスト出演。&lt;br /&gt;
** [[笑神様は突然に…]] - 2014年[[7月18日]]&lt;br /&gt;
行ってQ。(2014年9月14日。)&lt;br /&gt;
深い(2014年9月22日)&lt;br /&gt;
カウント(2014年9月26日)&lt;br /&gt;
シュウイチ。(2014年10月26日)&lt;br /&gt;
* '''[[TBSテレビ|TBS]]'''&lt;br /&gt;
** [[情報7days ニュースキャスター]] - 2013年[[2月9日]]、[[4月13日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年4月13日 - 話題が取り上げられた際、番組恒例の「落ちもの」としてふなっしーが登場した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ochimono/ochi20130413.html 落ちもの ふなっしー（2013.4.13） - 情報7days ニュースキャスター] [[TBSテレビ|TBS]] (2013年4月13日). 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[アッコにおまかせ!]] - 2013年[[2月17日]]&lt;br /&gt;
** [[第55回日本レコード大賞]] - 2013年12月30日&lt;br /&gt;
**[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]] - 2014年1月12日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/yume-sp/ さんま玉緒のお年玉!　あんたの夢をかなえたろかSP] TBS, 2014年1月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月5日]] - 「目利き番頭 船えもん」と共に登場。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月12日]] - 相談コーナーで[[跳び箱]]3段に挑戦し、手を使わずに助走と脚力だけで飛び越えてみせた。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月19日]] - 緊急企画「できる?できない?どっちベガス」と題し、ふなっしーの身体能力を試す企画が行われ、跳び箱5段に挑戦し、ぎりぎりで成功した。[[バンブーダンス]]でもリズム感を発揮し、成功した。[[リンボーダンス]]100cmでは2回挑戦して失敗したが、3回目でやっと成功した。ちなみに、この放送でふなっしーは軽音楽部で[[ベース (弦楽器)|ベース]]（という設定）だったことを明かした。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[10月7日]] - 2014年[[3月24日]] - 月曜日の準レギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*** 2013年12月25日「ラストクリスマス特大号」&lt;br /&gt;
** [[AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会]] - 2013年[[9月18日]]&lt;br /&gt;
*** ふなっしーと共に[[小嶋陽菜]]が「ふにゃんしー」として登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/livereport/page/723/ AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会 密着レポート]（ORICON STYLE 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]] - 2013年[[10月29日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさん、ちっちゃいおばはん、メロン熊、オカザえもん、山田るまと共演して、ゆるキャラの悲しい日常を[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]のものまねで「[[女々しくて]]」の替え歌で披露した。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのバカ殿様]] - 2013年[[11月5日]]、2014年1月14日。2014年10月28日。日生テレビに出演シーン乗っていた&lt;br /&gt;
** [[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]] - 2013年[[11月23日]]、2014年[[3月1日]]&lt;br /&gt;
** [[めざましテレビ]] - 2013年[[11月26日]]&lt;br /&gt;
** [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]] - 2014年[[2月23日]]、2014年[[5月11日]]、2014年[[6月22日]]2014年9月21日&lt;br /&gt;
** [[SMAP×SMAP]] - [[2014年]][[3月17日]]&lt;br /&gt;
*** [[BISTRO SMAP]]に[[船橋|船橋市]]つながりで[[伊藤淳史]]と共に出演。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのだいじょうぶだぁ]] - 2014年[[3月25日]]&lt;br /&gt;
** [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]] &lt;br /&gt;
*** 2014年4月7日 - 「坂上忍のホンネ相談バイキング」コーナーゲスト&lt;br /&gt;
*** 2014年7月24日 - 8月18日 - 夏休みスペシャルレギュラー &lt;br /&gt;
目覚ましアクア(2014年9月11日。)&lt;br /&gt;
リサーチ(2014年9月23日。)目覚ましアクアで予告放送された。9月20日に再放送放送された。ハワイの模様やった後に裏側放送された&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP(2014年10月4日に関東ローカルで未公開が放送された)&lt;br /&gt;
* '''[[日本放送協会|NHK]]'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースウォッチ9]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[11月25日]]のニュースで、ゆるキャラブームについての単独インタビューを受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=131125_1 ふなっしー　初の“激白”] - NHKニュースウオッチ9 ピックアップ 2013年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[MUSIC JAPAN]] - 2013年[[11月28日]]&lt;br /&gt;
** [[第64回NHK紅白歌合戦]] - 2013年[[12月31日]]&lt;br /&gt;
** [[天才てれびくん|大!天才てれびくん]] - 2014年[[1月23日]]&lt;br /&gt;
*** [[ちっちゃいおっさん]]、[[オカザえもん]]、お城ロボ、[[どーもくん]]とチームを結成して共演。&lt;br /&gt;
テレビ東京&lt;br /&gt;
おはすた(2014年10月16日。VTR)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===広告===&lt;br /&gt;
;[[十六茶]]（[[アサヒ飲料]]）&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[2月5日]]より全国放送開始。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ54体と[[新垣結衣]]が登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2013/02/04/20130204dog00m200010000c.html 新垣結衣 ： ご当地キャラ54体とCM共演「テーマパークみたい」] [[毎日新聞|毎日新聞デジタル]](2013年2月4日),2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。十六茶公式サイトでも、ふなっしーを紹介している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ウィルコム]]「だれとでも定額」「ゆるキャラ」篇&lt;br /&gt;
:2013年[[3月2日]]より全国でオンエア。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ11体が[[佐々木希]]、[[高田純次]]、[[バナナマン]]と共演&amp;lt;ref&amp;gt;[ http://www.spapp.jp/item/5371 WILLCOM 新CMに、ふなっしーも参戦!! ゆるキャラ界屈指のキャラに、高田純次タジタジ!? 全国の人気ゆるキャラたちが、ついにウィルコムファミリーに仲間入り!] Spapp! (2013年3月2日) 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;エコナビ（[[パナソニック]]）&lt;br /&gt;
:2013年6月1日より同社のウェブサイトで公開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kasseika.phpapps.jp/japan/kanto/chiba/2013/06/20130605_090034.shtml ご当地キャラも実感、パナソニック「やってみラボ」が公開] - エンタメ地域活性課・2013年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.jp/econavi/jikkan/ ご当地キャラも実感！やってみラボ] - パナソニック&amp;lt;/ref&amp;gt;。ふなっしーを含むゆるキャラ6体が登場する。&lt;br /&gt;
;{{lang|en|dwango}}（[[ドワンゴ]]）&lt;br /&gt;
:「2000年に一度のふな☆ふなトランス」の広告&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=Np-VZlDU3_U 「お・も・て・なっしー」篇]、[http://www.youtube.com/watch?v=qiegReVUFKc 「倍返しなっしー！」篇] - いずれも、YouTube ドワンゴ公式チャネル&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[富士フイルムのコマーシャルメッセージ|お正月を写そう]]（[[富士フイルム]]）&lt;br /&gt;
:2014年版に[[松たか子]]、[[笑福亭鶴瓶]]、[[大久保佳代子]]（[[オアシズ]]）、[[壇蜜]]と共演。&lt;br /&gt;
;マイナビ賃貸（[[マイナビ (企業)|マイナビ]]）&lt;br /&gt;
:2014年1月10日より全国放送開始。ふなっしーの他、マイナビ賃貸のイメージキャラクター「マイナビベア」、[[埼玉県]][[深谷市]]のイメージキャラクター「[[ふっかちゃん]]」、[[東京都]][[国分寺市]]西国分寺のゆるキャラ「[[にしこくん]]」も登場している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://chintai.mynavi.jp/contents/news/20140109/n210/ ふなっしーが暴れまくる! マイナビ賃貸が新CMを放送] マイナビ賃貸 2014年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;家族の学割（[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
:2014年2月5日から放送開始。[[野々村真]]・[[野々村俊恵|俊恵]]・香音一家、[[白戸家]]の[[カイくん]]（[[イヌ|犬]]）と共演。野々村真が偽ふなっしーの着ぐるみを着て登場し、本物のふなっしーと共演。&lt;br /&gt;
;[[しまむら]]&lt;br /&gt;
:2014年6月から放送開始。10月21日の昼帯とぐっとと超報道でメイキング放送された&lt;br /&gt;
;[[牛角]]（[[レインズインターナショナル]]）&lt;br /&gt;
:2014年7月から放送開始。&lt;br /&gt;
名刺(バンダイ)&lt;br /&gt;
2014年に放送。ふな五郎と共演している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]（ふなっしー役、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]：2013年7月 - 12月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[天魔さんがゆく]]（ふなっしー役 [[TBSテレビ|TBS]]：第1・4・9話）&lt;br /&gt;
* [[家族の裏事情]]（ふなっしー役 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]：第7話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海]]（ジョージ、2013年11月1日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
* 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ（2014年10月11日公開予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2040837/full/ ふなっしー、プリキュア映画で銀幕デビュー「興奮したなっしー」] ORICON STYLE (2014年8月11日), 2014年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
太鼓の達人特盛。2014年9月11日のファミ通で明らかになった&lt;br /&gt;
謎の格闘ゲーム。YouTubeの動画でせんと君と対決していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
「ヒャッハーだよ♪ ふなっしー」（作 まえだくん）が[[別冊コロコロコミック]]2014年2月号、[[月刊コロコロコミック]]2014年3月号から連載されている。4コマ漫画作品となっている。&lt;br /&gt;
: ギャグ漫画ということもあって体を果物のように分断される、或いは擦られて削れる。枯れる、根付いて木になる。本当に梨汁ブシャーで汁を出す、など漫画独特に描かれている。&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
光テレビガイド(2014年10月号)インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生キャラクター ==&lt;br /&gt;
以下は、ふなっしーを[[オマージュ]]して作成されたキャラクター。&lt;br /&gt;
* 地位 ： ふなっしーによる公認があるかないか。 &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称&lt;br /&gt;
!中の人&lt;br /&gt;
!nowrap|地位&lt;br /&gt;
!初出&lt;br /&gt;
!説明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たかっしー&lt;br /&gt;
|[[岡村隆史]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|nowrap|[[2013年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月23日]]&lt;br /&gt;
|[[お笑いコンビ]]・[[ナインティナイン]]の岡村隆史が、フジテレビ『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』にて演じている岡村非公認のゆるキャラ。番組コーナー『[[めちゃ×2イケてるッ!のコーナー#めちゃギントン|めちゃギントン]]』の2013年11月23日放送分で、ふなっしーが出演したことをきっかけに作られた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[きゃべっしー]]&lt;br /&gt;
|nowrap|[[キャベツ確認中]]&amp;lt;br /&amp;gt;（しまぞう）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|非公認&lt;br /&gt;
|nowrap|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月25日]]&lt;br /&gt;
|2013年11月25日、お笑いコンビ・[[キャベツ確認中]]が千葉県[[銚子市]]特産の[[キャベツ]]のPRを担う「銚子キャベツ大使」に任命され、同コンビのしまぞうが[[パロディ]]のつもりで「ふなっしーの生き別れた妹でキャベツの妖精」という設定の「[[きゃべっしー]]」の着ぐるみで登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/131206/trd13120612050013-n1.htm ふなっしー似の「きゃべっしー」　銚子市、HPで謝罪「誤解与えた」]（産経新聞 2013年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、ふなっしーを[[盗作]]しているとして市に苦情が寄せられ、[[12月3日]]にはふなっしー側から許可を得ていない事実も判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2031577/full/ ふなっしー、生き別れた妹・きゃべっしーは&amp;quot;非公認&amp;quot; 「なにそれ?」]（ORICON STYLE 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[12月4日]]に市が同市の公式サイト上で経緯を説明して謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/05/news070.html 千葉県銚子市、ふなっしー似の「きゃべっしー」について謝罪]（[[ITmedia]] 2013年12月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|でがっしー&lt;br /&gt;
|[[出川哲朗]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月29日]]&lt;br /&gt;
|お笑い芸人の出川哲朗が、日本テレビ系列のドッキリ番組『[[うわっ!ダマされた大賞]]』で、仕掛け人として顔にふなっし似のデザインと衣装でドッキリさせた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たいっしー&lt;br /&gt;
|[[林家たい平]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|[[2014年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月1日|{{0}}1月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|[[落語家]]の林家たい平が、日本テレビ『[[笑点]]』の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]コーナーでふなっしーのものまねをしている。2014年1月1日の『笑点（秘）招福大喜利祭』でふなっしーと共演したことがきっかけでふなっしーから公認された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/tai-hey/entry-11741143805.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|まこっしー&lt;br /&gt;
|[[野々村真]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[2月4日|{{0}}2月{{0}}4日]]&lt;br /&gt;
|タレントの野々村真が、2014年[[2月5日]]より放送された[[ソフトバンクモバイル]]のCMにて「ふなっしーの偽者」という設定で演じているキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot;&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2014/02/04/20140204dog00m200009000c.html 野々村真 ： 偽ふなっしー”で荒稼ぎ? 本物の&amp;quot;公認&amp;quot;取り付ける]（毎日新聞 2014年2月4日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2月4日|放送開始前日]]の会見でふなっしーから公認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たけっしー&lt;br /&gt;
|[[北野武]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月1日|{{0}}3月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|お笑いタレント・映画監督の[[北野武]]が、2014年[[3月1日]]に放送されたフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』の特番『めちゃ×2感謝してるッ! フジテレビ開局55周年記念BIG3で4時間超えスペシャル!!』にて演じた北野非公認のゆるキャラ。ふなっしーやたかっしーに続いてフジテレビ社屋の社長室へ現れ、一同の制止を聞かずに暴れ回った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140303-076.html 『めちゃ×2感謝してるッ！』 - とれたてフジテレビ]（フジテレビ 2014年3月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/DA3S11015721.html （記者レビュー）社長自ら体を張って…：朝日新聞デジタル]（朝日新聞 2014年3月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|みやっしー&lt;br /&gt;
|[[宮迫博之]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月13日|{{0}}3月13日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[雨上がり決死隊]]の[[宮迫博之]]が、テレビ朝日『[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]』の2014年3月13日放送回で、ふなっしーのものまねとして着ぐるみを着て演じた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|[[春日俊彰]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[6月18日|{{0}}6月18日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が、テレビ朝日『[[お願い!ランキング]]』の2014年6月18日放送回の「抜き打ち発掘レストラン」のコーナーで食べた時の感想で、ふなっしーのものまねをしていた。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
船橋市「公認」マスコットとしては、ふなばし[[三番瀬]]海浜公園のイメージキャラクターの「'''アサリくん'''」、ふなばし市民まつりのマスコットキャラクターの「'''博士くん'''」、船橋市スポーツ健康都市シンボルキャラクターの「'''汗一平くん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」と「'''風さやかちゃん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」、ふなばし産品ブランドPRキャラクターの「'''目利き番頭 船えもん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;」がいる。中でも汗一平くんと風さやかちゃんは[[1983年]]（昭和58年）に誕生した&amp;lt;ref name=ippei-sayaka&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0004/p023233.html 船橋市のマスコット「汗一平くん」「風さやかちゃん」が各種催しに登場] 船橋市 (2012年10月24日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地方自治体公式マスコットの中でも草分けの部類に入る。また、目利き番頭 船えもんはふなっしーより後発のキャラクターである&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 === &lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;※&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;※&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ゆるキャラ]]&lt;br /&gt;
* [[梨]]&lt;br /&gt;
* [[船橋市]]&lt;br /&gt;
* [[中の人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中の人」が話すゆるキャラ ===&lt;br /&gt;
* [[超特大ゴーヤ|1･2･3･4ゴーヤ]] - [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]ならびに[[オリックス・バファローズ]]非公認。2009年2月の誕生時より話せた。&lt;br /&gt;
* [[玄さん]] - [[兵庫県]][[豊岡市]]公認。2009年11月より話せるようになった。&lt;br /&gt;
* [[ちっちゃいおっさん]] - 兵庫県[[尼崎市]]非公認。「トークゆるキャラの元祖」と自認。&lt;br /&gt;
* [[クロコダイラ]][https://twitter.com/9rocodila] - [[東京都]][[小平市]]非公認。[[ワニ]]を[[モチーフ]]にしたキャラクター。製作者は同市出身である[[カラテカ (お笑いコンビ) |カラテカ]]の[[入江慎也]]。&lt;br /&gt;
* [[出世大名家康くん]] - [[静岡県]][[浜松市]]公認。2013年8月より、兜をかぶると話せる設定になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://terawarosu.jimdo.com/ ふなっしー劇場] - ふなっしーのオフィシャルサイト。当該ページからは判別が困難だが、[http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/c/funa UNIVERSAL MUSIC STOREのアーティスト情報]から公式であると認められる。&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/funassyi ふなっしー]（[[ユニバーサルミュージック (日本)|UNIVERSAL MUSIC JAPAN]]）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|funassyi}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふなつしい}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方のマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:果物をモチーフにしたマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:船橋市]]&lt;br /&gt;
[[Category:YouTubeセレブリティーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&amp;diff=258814</id>
		<title>テレビドラマ</title>
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				<updated>2014-10-27T02:20:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 出演者とスタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''テレビドラマ'''（和製英語）は、フィクション（[[架空]]）の世界を描いた[[動画]]作品のうち、主に[[テレビ]]を媒体とするもの。[[テレビ番組]]のひとつである。この項目では、日本におけるテレビドラマについて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一日を通してテレビドラマは放映されている。中でも、午後8時から10時台に放送されるテレビドラマは視聴率が高く、予算も高額で、他の時間帯に比べ質も高いとされる。時の人気[[俳優]]や人気[[タレント]]も多く出演し、時の流行や[[ファッション]]等、多方面に渡って社会に大きな影響を及ぼす作品も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数あるテレビドラマの中でも、特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で月曜日午後9時から放送されるテレビドラマは「[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9（げつく、げっく）]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;source-that-article&amp;quot;&amp;gt;ソースは該当記事参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[TBSテレビ|TBS]]で日曜日午後9時から放送されるテレビドラマ（[[日曜劇場]]）は「{{要出典範囲|date=2010年1月|日9（にっく}}）」、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で土曜日午後9時から放送されるテレビドラマ（[[土曜ドラマ (日本テレビ)|日本テレビの土曜ドラマ]]）は「土9（ドック・ドキュウ・ツチク 等&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/167744.html 日テレNEWS24『日テレ10月“土9”ドラマに「サムライ高校生」が登場』][http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090114/1022754/ 日経トレンディネット 『“松ケン”が再び異色キャラを熱演！ 日テレ“土9”の問題作、その見どころは？』]&amp;lt;!-- 該当記事参照 --&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; ）」と呼ばれ、高視聴率を記録した作品を数多く残している。また、午前に放映されるテレビドラマの中でも、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]の[[連続テレビ小説]]（朝ドラ）は人気があり、特にイヒロインを演じた女性俳優（新人であることが少なくない）がその出演を期に各局でプライムタイムのドラマ等に出演するようになることが少なくないため「登竜門」と言う言われ方をすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[子供番組]]としての30分程度のドラマ（[[児童向けドラマ]]）も、1980年代までは比較的多く製作されていた。現在では、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]において、道徳教育ドラマを就学年齢の[[児童]]、[[在籍者 (学習者)|生徒]]向けの[[学校放送]]や、『[[中学生日記]]』の時間枠として放送している。また[[テレビ朝日]]では、日曜朝7時半から8時半までの1時間枠を「[[SUPERヒーロータイム]]」と称し、未就学児童をコア・ターゲットとしたいわゆる「[[特撮]]」ドラマを放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから続いているテレビドラマでは、NHK総合テレビの[[大河ドラマ]]がある。歴史ドラマを恒常的に毎週放映するのはNHKだけであり、民放は主にトレンディドラマを放映する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代までは当初1クールまたは2クールで制作予定が人気が出ると延長されて最終的に1年以上続くドラマになるということがよくあったが、近年は人気が出ても当初の放送予定を変えずに（変更は最終回の放送時間拡大程度）いったん終了させて、概ね3ヵ月から半年間のインターバルを経てから次のシリーズが製作されているものが大半を占めている。昔のように、1年中製作されるかたちで数年続いている作品は皆無に等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな人気や高い評価を受けた作品の場合、新たに劇場公開用の[[映画]]作品として製作されることがある。テレビ放送初期は『[[三匹の侍]]』、『[[若者たち]]』のようなテレビ局のディレクターが映画版でも監督を務めるなどの一部スタッフの関わりを除けばテレビ局が関与しないことがほとんどであったが（テレビドラマ作品を「原作」として扱った）、[[1969年]]に映画『[[御用金 (映画)|御用金]]』で[[フジテレビ]]がテレビ局として初めて映画製作を手がけたことを皮切りに、テレビ局は映画事業に本格的に進出。現在ではテレビ局が主体となってテレビドラマ作品（特に[[連続ドラマ]]）の世界観を継承した新たなエピソードを、映画作品として製作するケースが多くみられる。その一方で近年では、テレビドラマ作品そのものが、再編集を経るか、またはそのままの形で劇場公開されるケースもある（単発ドラマにみられる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 撮影機材・放送形態 ===&lt;br /&gt;
[[1940年]]4月、テレビの実験放送で放送された『[[夕餉前]]』（脚本：[[伊馬春部|伊馬鵜平]]）が、日本初のテレビドラマとされている。当時のスタジオは非常に狭く、またアイコノスコープ方式のカメラを使用していたため、俳優は、時に木材や紙などを発火させるほど強い照明に耐えなければならないなど、技術的制約が多い状況だった。同年10月には実験放送第2作『謡と代用品』が放送されたが、[[太平洋戦争]]（[[1941年]][[12月8日]]勃発）のために11年中断後、[[1952年]]に再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1953年]]にテレビの本放送が始まるが、当時は実用的な録画手段がなく、テレビドラマの多くは生放送またはフィルム制作であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオは、[[1956年]]に[[アメリカ合衆国]]で[[2インチVTR]]が開発され、2年後の[[1958年]]には、[[日本]]に初輸入され、国産のビデオも開発された。同年6月、[[大阪テレビ放送]]（OTV、現・[[朝日放送|ABC]]）の『[[ちんどん屋の天使]]』において、日本で初めてテレビドラマにビデオテープが使用された。そして同年10月、ラジオ東京テレビ（KRT、現・[[TBSテレビ|TBS]]）の『[[私は貝になりたい]]』（主演：[[フランキー堺]]）では、本格的にビデオ録画が実用化され、技術的な先駈けとなった。また、その年の[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭賞]]を受賞し、それまで「電気紙芝居」と酷評されたテレビドラマが初めて人を感動させたとして、テレビドラマ史上に残る重要作品と位置付けられている。当初はビデオ機材もビデオテープも高価だったが、やがて普及していき、ドラマも生放送から収録する形態へと変わっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]までにビデオテープで収録されたテレビドラマの中には、原盤ビデオテープが別の番組撮影に使われて上書きされたことにより、映像が失われたものも少なくない。また、当初は撮影機材の大きさと、カメラの感度の低くさから、照明を煌々と照らしたスタジオ内で演技するより他なく、屋外の情景はスタジオ内でのセットで再現していた。どうしても屋外でのロケが必要な場合は、ビデオでの撮影を諦めて、[[16mmフィルム]]で撮影することもあった。そのため本編中にビデオ映像とフィルム映像が混在し画調や画質、場合によっては音質においても不連続が発生することがかつては多く見られた。いわゆる[[ホームドラマ]]はこうした技術的制約の苦肉の産物でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKのドラマはNHKですべて制作していたのに対して、民放では[[1950年代]]から外部の制作会社が制作したテレビドラマを放送した。それらは当初「[[テレビ映画]]」とも称され、劇場映画を作ってきたスタッフが制作にあたり、撮影もフィルムで行なわれた。大手では、[[1959年]]に[[東映]]が出資したテレビ局[[テレビ朝日|NET]]（現・テレビ朝日）で、さらに[[1962年]]には[[新東宝]]を前身とする[[国際放映]]がTBSで、テレビ映画の制作に進出している。特撮ものは、合成などのノウハウが蓄積されているフィルムでの撮影が主となっていた。詳しくは[[テレビ映画]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]も半ばを過ぎると、これまでのビデオカメラのコストと技術的制約もなくなり、フィルムからビデオでの撮影に徐々に移行することとなった。フィルムが必要とする現像の手間以外だけでなく、ビデオ編集用の機材の発達と何よりもコストの問題で、映画会社系の制作会社もビデオ撮影を採用し始め、[[1990年代]]後半からフィルムで撮影されたドラマは激減。[[2000年代]]初頭には、[[刑事ドラマ]]や[[時代劇]]もビデオ撮影に移行して、フィルム撮影はほぼ姿を消した（日本と違ってフィルムへのこだわりが強い欧米では大型テレビドラマの場合35ミリ[[映画用カメラ]]を使ったフィルム撮影の方が主流である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モノクロ時代は消え物（料理）はそれらしく見えればいいということで、[[すき焼き]]を食べているシーンなのに食べているのは[[出汁]]の味しかしない物だった、本物が出てきたのはカラーになってからだった、と[[黒柳徹子]]は語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[[徹子の部屋]] 2013年6月10日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]現在、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への移行期を迎えて、ビデオでの撮影も[[NTSC]]から[[ハイビジョン]]で収録するものが増えつつある。そのため、最近ではアナログ放送で放送する場合、NHKのドラマ全般（2005年4月 - ）やテレビ朝日の木曜9時のドラマと「金曜ナイトドラマ」は、上下に少し黒帯の付く13:9のワイド画面で放送したりする。また、日本テレビ（2005年7月 - ）とTBS（2004年10月 - ）やフジテレビ（2004年1月 - ）などでは、上下に若干黒帯が付く（ブラウン管テレビでは見えない）。テレビ朝日の木曜9時ドラマと「金曜ナイトドラマ」以外については、両端をカットして放送しているため、アナログ放送の画角4：3画面いっぱいで放送される。またフジテレビでは、アナログ向けとデジタル向けで別の収録テープに分けて放送している（画角に合わせてエンドロール等のテロップの位置を変えてある）ため、地方局での再放送や他系列放送の場合、機材の都合上アナログ向けとデジタル向けの2択を迫られることになる。前者の場合、デジタル放送でも標準画質でしか放送できないが、後者の場合、デジタル放送ではフルサイズ、アナログ放送ではレターボックスでの放送となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波民放系のドラマ番組で、唯一[[日本における衛星放送|BSデジタル]]での先行放送が行われていた「[[女と愛とミステリー]]」（[[テレビ東京]]系）は、2001年1月の番組発足以来、一貫して16:9のハイビジョン放送を実施していた[[BSジャパン]]と技術的な制約で、デジタル放送開始後も4:3の標準画質で収録されたテープをアップコンバートせざるを得なかったテレビ東京（とその系列局）では、テロップ（サブタイトル・エンドロールなど）の挿入位置及びレイアウトが異なっていた。しかし、後継番組である「[[水曜ミステリー9]]（BSミステリー）」に関しては、2005年4月の開始時点でハイビジョン放送（デジタル帯）とサイドカット処理（アナログ帯）を同時進行させるために必要な送出マスターの更新が完了していたこともあり、テープの「作り分け」は行われていない。差し替えタイトル（→「BSミステリー」）が入るBSジャパンのサイマル放送（ハイビジョン画質）でも、地上波と同じ仕様で収録されたテープが基本的には使われているが、他系列向けに納品されているテープはその限りではなく、前番組同様複数の収録方式（ハイビジョン・SDサイドカット・SDレターボックスなど）が混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年ではハイビジョン収録の普及により、[[プログレッシブ]]カメラ（30pカメラなどと呼ばれる）を用いて撮影したり、[[シネライクガンマ]]という機能で画質を調整したりすることによって、従来のビデオ撮影とは異なった、映画フィルムのような階調の映像で放送される作品が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者とスタッフ ===&lt;br /&gt;
* ラジオ放送を行なっていたNHKと民放テレビ局は、[[ラジオドラマ]]を制作するために自前の放送劇団を組織して専属の俳優を持っていた。テレビの草創期は芸能プロダクションが未発達だったこともあり、その初期はラジオ時代と同様にNHKが自前でタレントを養成して、ドラマやバラエティに出演させた。また、[[五社協定]]により映画会社所属の俳優のテレビ出演に制限があったため、[[新劇]]の俳優を多く使ってきた。その後は、芸能プロダクションが隆盛。養成機関で演技の訓練を受けていないタレントがドラマに出演したり、人気俳優を抱えるプロダクションが、配役に影響力を及ぼすことも多い。&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|date=2011年3月|1990年代後半から、出演する俳優・タレントは徐々に低年齢化する傾向にあり、ことに[[ゴールデンタイム]]のドラマにおける主力女優は20代から30代前半の若い女優が中心になっている。そのために演技力に疑問符のつく作品も見られるようになったと一部で批判の声も上げられている。最近では、ドラマ自体の単純で幼稚な脚本や現実にはありえない設定が増えており、作品そのものの評価が低いケースがあるとの指摘もある。そのため、視聴者も若年層に偏る傾向にあり、最近は基本的な視聴者の年齢層は小中高生程度にまで低下してきているため、かつてのように本当に国民的な人気を博したと言えるドラマは出にくくなっているとの指摘もなされている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 最近では、制作局のアナウンサーが出演することが多くなってきている。本業であるニュースキャスターやレポーターとして出演（本人役ということもあれば別名になる場合も名無し（アナウンサーA・リポーターB）という場合もある）というケースもあれば、まったく違う役柄で出演することもある。この場合の大半は、出演するアナウンサーがレギュラーを受け持つ情報番組でドラマ宣伝する意図もある。&lt;br /&gt;
* 放送されるテレビ局では初回放送まで様々なPR活動をしている。主に出演者のインタビューや撮影風景を密着取材を放送する事前特番がある。しかし、2000年代頃からはそれらに加え、放送日の1週間くらい前から主演級俳優らがバラエティー番組に立て続けにゲスト出演しPRを行なう。また放送当日の朝の情報ワイドショー番組から夕方の報道番組にゲスト生出演をはしごしている（土日に放送されるドラマの場合、特に日曜日は生放送番組が少ないため金曜日に生出演している）。ぬーベーの場合はなんと8月18日に異例の電波ジャックした&lt;br /&gt;
ただし2014年10月以降のフジテレビの超報道は出ない。ランキングになった為&lt;br /&gt;
**基本的に全国ネットの番組でPRされるのであるが、『[[王様のブランチ]]』など、一部地域で放送されていない番組でも行われるため、地域（特に両番組とも未ネットの[[近畿地方]]）によっては全くPRされないことも多々ある。視聴率が低いと最終回の日は宣伝来ない。ただし明日ママは例外で昼何で亀山美和子が宣伝した。(ポストが小学生である為)&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国#国民|アメリカ人]]プロデューサーである[[デーブ・スペクター]]は、日本のテレビドラマについて「（今のドラマは）演技も良くないし、物語に工夫がない」とし、その理由として「力のある芸能プロダクションが売り込む俳優・女優・タレントを使わざるを得ない業界構造がある」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070319181943/http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/16/news090.html 「日本のドラマは論外」　希薄なテレビ業界の意識 - ITmedia News] 2007.03.16（ウェブアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[ドリマックス・テレビジョン]] - [[松竹]]の映画監督[[木下恵介]]とTBSなどが、1964年に「木下恵介プロダクション」として創立。設立当初からTBSと密接的な関係を持ち、『[[木下恵介アワー]]』や『[[木下恵介・人間の歌シリーズ]]』といった放送枠を設けていた。その後「木下プロダクション」に社名を変更してからも『[[金曜日の妻たちへ]]シリーズ』や『[[サラリーマン金太郎]]』などのヒット作を生み出した。2002年にTBSの連結子会社となったのを機に、現在の「ドリマックス・テレビジョン」という社名に変更した。&lt;br /&gt;
* [[テレビマンユニオン]] - TBS出身者が1970年に創立。&lt;br /&gt;
* [[国際放映]] - 前身は映画会社[[新東宝]]。現在は東宝の傍系。同じく世田谷区に[[東京メディアシティ]]というスタジオを構える。代表作は『[[ケンちゃんシリーズ]]』、『[[渥美清の泣いてたまるか]]』など。&lt;br /&gt;
* [[東映]] - テレビ部門を持つ。テレビ朝日の大株主で開局時より関係密接だが、他局とも積極的に提携。京都撮影所では時代劇やサスペンス、東京撮影所では特撮、刑事ドラマを得意とする。&lt;br /&gt;
* [[共同テレビジョン]] - フジテレビを傘下に置く[[フジ・メディア・ホールディングス]]の子会社。元はニュース専門制作会社だったが、バラエティやドラマにも進出した。主にフジテレビのドラマ・バラエティ・情報番組などの制作・技術協力を行う。&lt;br /&gt;
* [[東宝]] - 映画会社であるが、『[[太陽にほえろ!]]』や『[[傷だらけの天使]]』といった連続ドラマの制作会社としても知られる。日本テレビの[[土曜ドラマ]]の製作を行っている（『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』など）。世田谷区に日本最大の撮影所である[[東宝スタジオ]]を持ち、1970年代まではたとえ閑古鳥が鳴いても原則ここを映画にしか使わせなかった（テレビ映画を東宝で受注しても国際放映などに孫受けさせた）が、近年は一転してバラエティでさえ使用可となっている。&lt;br /&gt;
* [[C.A.L]] - 時代劇を主とする。代表作は『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』と『[[大岡越前 (テレビドラマ)|大岡越前]]』、『[[木枯し紋次郎]]』。また、『[[走れ!ケー100]]』など現代劇の製作も手掛けた。[[東映京都撮影所]]に孫受けさせる例が多い。&lt;br /&gt;
* [[大映テレビ]] - 元々は映画会社[[大映]]のテレビ部として設立され、『[[ザ・ガードマン]]』や『[[おくさまは18歳]]』などの制作に関ったが、[[1971年]]に大映本社から分離・再設立された。1970年代にTBS系列で放送した「[[赤いシリーズ]]」や、1980年代にTBS系列、フジテレビ系列で放送した「少女シリーズ」（『[[スチュワーデス物語]]』、『[[不良少女とよばれて]]』、『[[少女に何が起ったか]]』、『[[ヤヌスの鏡]]』など）といった代表作を生み出した。現在は専ら、フジテレビとテレビ朝日の2時間ドラマなどで製作に関わっている。1990年頃までフィルム撮影の手法にこだわっていた（ドラマによってはVTRで撮影していたが、ほとんどはフィルム作品であった）。現在はVTRを経てハイビジョンに移行している。&lt;br /&gt;
* [[テレパック]] - TBSや[[渡辺プロダクション]]などの出資によって設立。1970年代は『[[肝っ玉かあさん]]』や『[[ありがとう (テレビドラマ)|ありがとう]]』などホームドラマの制作を得意分野としていたが、『[[男女7人夏物語]]』や『[[男女7人秋物語]]』など恋愛ものの作品も手掛けた。近年は2時間ドラマの制作を主軸とする。&lt;br /&gt;
* [[アベクカンパニー]] - 木下プロダクション（現：ドリマックス・テレビジョン）に所属していたプロデューサーが独立して設立。&lt;br /&gt;
* [[メディアミックス・ジャパン]] - 略称MMJ。1990年代から多くの作品を制作している。[[ホリプロ]]や[[ケイダッシュ]]との関係が強い。テレビ朝日と密接的な関係を持っており、同局や[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の連続ドラマ製作を主軸とする。主な代表作は『[[君の手がささやいている]]』や『[[特命係長 只野仁 (テレビドラマ)|特命係長 只野仁]]』『[[チーム・バチスタの栄光]]』など。&lt;br /&gt;
* [[The icon]] - MMJ所属プロデューサーが独立して設立。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本で放送されたテレビドラマ ==&lt;br /&gt;
日本で過去に放送された、また現在放送されているテレビドラマについては、[[日本のテレビドラマ一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
== 日本のテレビドラマの輸出 ==&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組の海外輸出比率は2011年で0.15％と非常に低い。理由としては、国内だけで十分収益が上げられるマーケットがあるため海外輸出に熱心でないことや、日本の音楽の[[著作権]]や出演者の肖像権などが強く守られているため、海外の買い手にとって扱いにくいコンテンツになっていることなどが挙げられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/13770　「ドラゴンボール」を欧州に広めた男　日本アニメ輸出の第一人者、アニマックス滝山社長に聞く]週刊東洋経済、2013年04月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国外で放送された日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
NHKでは何故かフィクションと出ない事が多い。花子アンと新幹線では表示された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テレビドラマの一覧&lt;br /&gt;
* [[テレビドラマの一覧]]（世界各国）&lt;br /&gt;
** [[日本のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカ合衆国のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
** [[韓国ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日本国外で放送された日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧]]&lt;br /&gt;
;テレビドラマの形態と種類&lt;br /&gt;
* [[2時間ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[昼ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[深夜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[手話ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[学園ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[UHFドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[児童向けドラマ]]&lt;br /&gt;
** [[特撮]]&lt;br /&gt;
** [[学校放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ映画]]&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* [[海外ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[パイロット版]]&lt;br /&gt;
* [[制作プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[クリフハンガー (プロット)]]&lt;br /&gt;
* [[お約束]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://dramaapppj.github.io/promo/ 現在放送中の日本のテレビドラマ一覧(アプリ)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひとらま}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの諸形式]]&lt;br /&gt;
{{tv-stub|てれひとらま}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

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		<title>テレビドラマ</title>
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				<updated>2014-10-27T02:14:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 日本のテレビドラマの輸出 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''テレビドラマ'''（和製英語）は、フィクション（[[架空]]）の世界を描いた[[動画]]作品のうち、主に[[テレビ]]を媒体とするもの。[[テレビ番組]]のひとつである。この項目では、日本におけるテレビドラマについて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一日を通してテレビドラマは放映されている。中でも、午後8時から10時台に放送されるテレビドラマは視聴率が高く、予算も高額で、他の時間帯に比べ質も高いとされる。時の人気[[俳優]]や人気[[タレント]]も多く出演し、時の流行や[[ファッション]]等、多方面に渡って社会に大きな影響を及ぼす作品も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数あるテレビドラマの中でも、特に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で月曜日午後9時から放送されるテレビドラマは「[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9（げつく、げっく）]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;source-that-article&amp;quot;&amp;gt;ソースは該当記事参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[TBSテレビ|TBS]]で日曜日午後9時から放送されるテレビドラマ（[[日曜劇場]]）は「{{要出典範囲|date=2010年1月|日9（にっく}}）」、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で土曜日午後9時から放送されるテレビドラマ（[[土曜ドラマ (日本テレビ)|日本テレビの土曜ドラマ]]）は「土9（ドック・ドキュウ・ツチク 等&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/167744.html 日テレNEWS24『日テレ10月“土9”ドラマに「サムライ高校生」が登場』][http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090114/1022754/ 日経トレンディネット 『“松ケン”が再び異色キャラを熱演！ 日テレ“土9”の問題作、その見どころは？』]&amp;lt;!-- 該当記事参照 --&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; ）」と呼ばれ、高視聴率を記録した作品を数多く残している。また、午前に放映されるテレビドラマの中でも、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]の[[連続テレビ小説]]（朝ドラ）は人気があり、特にイヒロインを演じた女性俳優（新人であることが少なくない）がその出演を期に各局でプライムタイムのドラマ等に出演するようになることが少なくないため「登竜門」と言う言われ方をすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[子供番組]]としての30分程度のドラマ（[[児童向けドラマ]]）も、1980年代までは比較的多く製作されていた。現在では、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]において、道徳教育ドラマを就学年齢の[[児童]]、[[在籍者 (学習者)|生徒]]向けの[[学校放送]]や、『[[中学生日記]]』の時間枠として放送している。また[[テレビ朝日]]では、日曜朝7時半から8時半までの1時間枠を「[[SUPERヒーロータイム]]」と称し、未就学児童をコア・ターゲットとしたいわゆる「[[特撮]]」ドラマを放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから続いているテレビドラマでは、NHK総合テレビの[[大河ドラマ]]がある。歴史ドラマを恒常的に毎週放映するのはNHKだけであり、民放は主にトレンディドラマを放映する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代までは当初1クールまたは2クールで制作予定が人気が出ると延長されて最終的に1年以上続くドラマになるということがよくあったが、近年は人気が出ても当初の放送予定を変えずに（変更は最終回の放送時間拡大程度）いったん終了させて、概ね3ヵ月から半年間のインターバルを経てから次のシリーズが製作されているものが大半を占めている。昔のように、1年中製作されるかたちで数年続いている作品は皆無に等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな人気や高い評価を受けた作品の場合、新たに劇場公開用の[[映画]]作品として製作されることがある。テレビ放送初期は『[[三匹の侍]]』、『[[若者たち]]』のようなテレビ局のディレクターが映画版でも監督を務めるなどの一部スタッフの関わりを除けばテレビ局が関与しないことがほとんどであったが（テレビドラマ作品を「原作」として扱った）、[[1969年]]に映画『[[御用金 (映画)|御用金]]』で[[フジテレビ]]がテレビ局として初めて映画製作を手がけたことを皮切りに、テレビ局は映画事業に本格的に進出。現在ではテレビ局が主体となってテレビドラマ作品（特に[[連続ドラマ]]）の世界観を継承した新たなエピソードを、映画作品として製作するケースが多くみられる。その一方で近年では、テレビドラマ作品そのものが、再編集を経るか、またはそのままの形で劇場公開されるケースもある（単発ドラマにみられる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 撮影機材・放送形態 ===&lt;br /&gt;
[[1940年]]4月、テレビの実験放送で放送された『[[夕餉前]]』（脚本：[[伊馬春部|伊馬鵜平]]）が、日本初のテレビドラマとされている。当時のスタジオは非常に狭く、またアイコノスコープ方式のカメラを使用していたため、俳優は、時に木材や紙などを発火させるほど強い照明に耐えなければならないなど、技術的制約が多い状況だった。同年10月には実験放送第2作『謡と代用品』が放送されたが、[[太平洋戦争]]（[[1941年]][[12月8日]]勃発）のために11年中断後、[[1952年]]に再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1953年]]にテレビの本放送が始まるが、当時は実用的な録画手段がなく、テレビドラマの多くは生放送またはフィルム制作であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオは、[[1956年]]に[[アメリカ合衆国]]で[[2インチVTR]]が開発され、2年後の[[1958年]]には、[[日本]]に初輸入され、国産のビデオも開発された。同年6月、[[大阪テレビ放送]]（OTV、現・[[朝日放送|ABC]]）の『[[ちんどん屋の天使]]』において、日本で初めてテレビドラマにビデオテープが使用された。そして同年10月、ラジオ東京テレビ（KRT、現・[[TBSテレビ|TBS]]）の『[[私は貝になりたい]]』（主演：[[フランキー堺]]）では、本格的にビデオ録画が実用化され、技術的な先駈けとなった。また、その年の[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭賞]]を受賞し、それまで「電気紙芝居」と酷評されたテレビドラマが初めて人を感動させたとして、テレビドラマ史上に残る重要作品と位置付けられている。当初はビデオ機材もビデオテープも高価だったが、やがて普及していき、ドラマも生放送から収録する形態へと変わっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]までにビデオテープで収録されたテレビドラマの中には、原盤ビデオテープが別の番組撮影に使われて上書きされたことにより、映像が失われたものも少なくない。また、当初は撮影機材の大きさと、カメラの感度の低くさから、照明を煌々と照らしたスタジオ内で演技するより他なく、屋外の情景はスタジオ内でのセットで再現していた。どうしても屋外でのロケが必要な場合は、ビデオでの撮影を諦めて、[[16mmフィルム]]で撮影することもあった。そのため本編中にビデオ映像とフィルム映像が混在し画調や画質、場合によっては音質においても不連続が発生することがかつては多く見られた。いわゆる[[ホームドラマ]]はこうした技術的制約の苦肉の産物でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKのドラマはNHKですべて制作していたのに対して、民放では[[1950年代]]から外部の制作会社が制作したテレビドラマを放送した。それらは当初「[[テレビ映画]]」とも称され、劇場映画を作ってきたスタッフが制作にあたり、撮影もフィルムで行なわれた。大手では、[[1959年]]に[[東映]]が出資したテレビ局[[テレビ朝日|NET]]（現・テレビ朝日）で、さらに[[1962年]]には[[新東宝]]を前身とする[[国際放映]]がTBSで、テレビ映画の制作に進出している。特撮ものは、合成などのノウハウが蓄積されているフィルムでの撮影が主となっていた。詳しくは[[テレビ映画]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]も半ばを過ぎると、これまでのビデオカメラのコストと技術的制約もなくなり、フィルムからビデオでの撮影に徐々に移行することとなった。フィルムが必要とする現像の手間以外だけでなく、ビデオ編集用の機材の発達と何よりもコストの問題で、映画会社系の制作会社もビデオ撮影を採用し始め、[[1990年代]]後半からフィルムで撮影されたドラマは激減。[[2000年代]]初頭には、[[刑事ドラマ]]や[[時代劇]]もビデオ撮影に移行して、フィルム撮影はほぼ姿を消した（日本と違ってフィルムへのこだわりが強い欧米では大型テレビドラマの場合35ミリ[[映画用カメラ]]を使ったフィルム撮影の方が主流である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モノクロ時代は消え物（料理）はそれらしく見えればいいということで、[[すき焼き]]を食べているシーンなのに食べているのは[[出汁]]の味しかしない物だった、本物が出てきたのはカラーになってからだった、と[[黒柳徹子]]は語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[[徹子の部屋]] 2013年6月10日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]現在、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]への移行期を迎えて、ビデオでの撮影も[[NTSC]]から[[ハイビジョン]]で収録するものが増えつつある。そのため、最近ではアナログ放送で放送する場合、NHKのドラマ全般（2005年4月 - ）やテレビ朝日の木曜9時のドラマと「金曜ナイトドラマ」は、上下に少し黒帯の付く13:9のワイド画面で放送したりする。また、日本テレビ（2005年7月 - ）とTBS（2004年10月 - ）やフジテレビ（2004年1月 - ）などでは、上下に若干黒帯が付く（ブラウン管テレビでは見えない）。テレビ朝日の木曜9時ドラマと「金曜ナイトドラマ」以外については、両端をカットして放送しているため、アナログ放送の画角4：3画面いっぱいで放送される。またフジテレビでは、アナログ向けとデジタル向けで別の収録テープに分けて放送している（画角に合わせてエンドロール等のテロップの位置を変えてある）ため、地方局での再放送や他系列放送の場合、機材の都合上アナログ向けとデジタル向けの2択を迫られることになる。前者の場合、デジタル放送でも標準画質でしか放送できないが、後者の場合、デジタル放送ではフルサイズ、アナログ放送ではレターボックスでの放送となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波民放系のドラマ番組で、唯一[[日本における衛星放送|BSデジタル]]での先行放送が行われていた「[[女と愛とミステリー]]」（[[テレビ東京]]系）は、2001年1月の番組発足以来、一貫して16:9のハイビジョン放送を実施していた[[BSジャパン]]と技術的な制約で、デジタル放送開始後も4:3の標準画質で収録されたテープをアップコンバートせざるを得なかったテレビ東京（とその系列局）では、テロップ（サブタイトル・エンドロールなど）の挿入位置及びレイアウトが異なっていた。しかし、後継番組である「[[水曜ミステリー9]]（BSミステリー）」に関しては、2005年4月の開始時点でハイビジョン放送（デジタル帯）とサイドカット処理（アナログ帯）を同時進行させるために必要な送出マスターの更新が完了していたこともあり、テープの「作り分け」は行われていない。差し替えタイトル（→「BSミステリー」）が入るBSジャパンのサイマル放送（ハイビジョン画質）でも、地上波と同じ仕様で収録されたテープが基本的には使われているが、他系列向けに納品されているテープはその限りではなく、前番組同様複数の収録方式（ハイビジョン・SDサイドカット・SDレターボックスなど）が混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年ではハイビジョン収録の普及により、[[プログレッシブ]]カメラ（30pカメラなどと呼ばれる）を用いて撮影したり、[[シネライクガンマ]]という機能で画質を調整したりすることによって、従来のビデオ撮影とは異なった、映画フィルムのような階調の映像で放送される作品が多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者とスタッフ ===&lt;br /&gt;
* ラジオ放送を行なっていたNHKと民放テレビ局は、[[ラジオドラマ]]を制作するために自前の放送劇団を組織して専属の俳優を持っていた。テレビの草創期は芸能プロダクションが未発達だったこともあり、その初期はラジオ時代と同様にNHKが自前でタレントを養成して、ドラマやバラエティに出演させた。また、[[五社協定]]により映画会社所属の俳優のテレビ出演に制限があったため、[[新劇]]の俳優を多く使ってきた。その後は、芸能プロダクションが隆盛。養成機関で演技の訓練を受けていないタレントがドラマに出演したり、人気俳優を抱えるプロダクションが、配役に影響力を及ぼすことも多い。&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|date=2011年3月|1990年代後半から、出演する俳優・タレントは徐々に低年齢化する傾向にあり、ことに[[ゴールデンタイム]]のドラマにおける主力女優は20代から30代前半の若い女優が中心になっている。そのために演技力に疑問符のつく作品も見られるようになったと一部で批判の声も上げられている。最近では、ドラマ自体の単純で幼稚な脚本や現実にはありえない設定が増えており、作品そのものの評価が低いケースがあるとの指摘もある。そのため、視聴者も若年層に偏る傾向にあり、最近は基本的な視聴者の年齢層は小中高生程度にまで低下してきているため、かつてのように本当に国民的な人気を博したと言えるドラマは出にくくなっているとの指摘もなされている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 最近では、制作局のアナウンサーが出演することが多くなってきている。本業であるニュースキャスターやレポーターとして出演（本人役ということもあれば別名になる場合も名無し（アナウンサーA・リポーターB）という場合もある）というケースもあれば、まったく違う役柄で出演することもある。この場合の大半は、出演するアナウンサーがレギュラーを受け持つ情報番組でドラマ宣伝する意図もある。&lt;br /&gt;
* 放送されるテレビ局では初回放送まで様々なPR活動をしている。主に出演者のインタビューや撮影風景を密着取材を放送する事前特番がある。しかし、2000年代頃からはそれらに加え、放送日の1週間くらい前から主演級俳優らがバラエティー番組に立て続けにゲスト出演しPRを行なう。また放送当日の朝の情報ワイドショー番組から夕方の報道番組にゲスト生出演をはしごしている（土日に放送されるドラマの場合、特に日曜日は生放送番組が少ないため金曜日に生出演している）。&lt;br /&gt;
**基本的に全国ネットの番組でPRされるのであるが、『[[王様のブランチ]]』など、一部地域で放送されていない番組でも行われるため、地域（特に両番組とも未ネットの[[近畿地方]]）によっては全くPRされないことも多々ある。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国#国民|アメリカ人]]プロデューサーである[[デーブ・スペクター]]は、日本のテレビドラマについて「（今のドラマは）演技も良くないし、物語に工夫がない」とし、その理由として「力のある芸能プロダクションが売り込む俳優・女優・タレントを使わざるを得ない業界構造がある」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070319181943/http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/16/news090.html 「日本のドラマは論外」　希薄なテレビ業界の意識 - ITmedia News] 2007.03.16（ウェブアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[ドリマックス・テレビジョン]] - [[松竹]]の映画監督[[木下恵介]]とTBSなどが、1964年に「木下恵介プロダクション」として創立。設立当初からTBSと密接的な関係を持ち、『[[木下恵介アワー]]』や『[[木下恵介・人間の歌シリーズ]]』といった放送枠を設けていた。その後「木下プロダクション」に社名を変更してからも『[[金曜日の妻たちへ]]シリーズ』や『[[サラリーマン金太郎]]』などのヒット作を生み出した。2002年にTBSの連結子会社となったのを機に、現在の「ドリマックス・テレビジョン」という社名に変更した。&lt;br /&gt;
* [[テレビマンユニオン]] - TBS出身者が1970年に創立。&lt;br /&gt;
* [[国際放映]] - 前身は映画会社[[新東宝]]。現在は東宝の傍系。同じく世田谷区に[[東京メディアシティ]]というスタジオを構える。代表作は『[[ケンちゃんシリーズ]]』、『[[渥美清の泣いてたまるか]]』など。&lt;br /&gt;
* [[東映]] - テレビ部門を持つ。テレビ朝日の大株主で開局時より関係密接だが、他局とも積極的に提携。京都撮影所では時代劇やサスペンス、東京撮影所では特撮、刑事ドラマを得意とする。&lt;br /&gt;
* [[共同テレビジョン]] - フジテレビを傘下に置く[[フジ・メディア・ホールディングス]]の子会社。元はニュース専門制作会社だったが、バラエティやドラマにも進出した。主にフジテレビのドラマ・バラエティ・情報番組などの制作・技術協力を行う。&lt;br /&gt;
* [[東宝]] - 映画会社であるが、『[[太陽にほえろ!]]』や『[[傷だらけの天使]]』といった連続ドラマの制作会社としても知られる。日本テレビの[[土曜ドラマ]]の製作を行っている（『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』など）。世田谷区に日本最大の撮影所である[[東宝スタジオ]]を持ち、1970年代まではたとえ閑古鳥が鳴いても原則ここを映画にしか使わせなかった（テレビ映画を東宝で受注しても国際放映などに孫受けさせた）が、近年は一転してバラエティでさえ使用可となっている。&lt;br /&gt;
* [[C.A.L]] - 時代劇を主とする。代表作は『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』と『[[大岡越前 (テレビドラマ)|大岡越前]]』、『[[木枯し紋次郎]]』。また、『[[走れ!ケー100]]』など現代劇の製作も手掛けた。[[東映京都撮影所]]に孫受けさせる例が多い。&lt;br /&gt;
* [[大映テレビ]] - 元々は映画会社[[大映]]のテレビ部として設立され、『[[ザ・ガードマン]]』や『[[おくさまは18歳]]』などの制作に関ったが、[[1971年]]に大映本社から分離・再設立された。1970年代にTBS系列で放送した「[[赤いシリーズ]]」や、1980年代にTBS系列、フジテレビ系列で放送した「少女シリーズ」（『[[スチュワーデス物語]]』、『[[不良少女とよばれて]]』、『[[少女に何が起ったか]]』、『[[ヤヌスの鏡]]』など）といった代表作を生み出した。現在は専ら、フジテレビとテレビ朝日の2時間ドラマなどで製作に関わっている。1990年頃までフィルム撮影の手法にこだわっていた（ドラマによってはVTRで撮影していたが、ほとんどはフィルム作品であった）。現在はVTRを経てハイビジョンに移行している。&lt;br /&gt;
* [[テレパック]] - TBSや[[渡辺プロダクション]]などの出資によって設立。1970年代は『[[肝っ玉かあさん]]』や『[[ありがとう (テレビドラマ)|ありがとう]]』などホームドラマの制作を得意分野としていたが、『[[男女7人夏物語]]』や『[[男女7人秋物語]]』など恋愛ものの作品も手掛けた。近年は2時間ドラマの制作を主軸とする。&lt;br /&gt;
* [[アベクカンパニー]] - 木下プロダクション（現：ドリマックス・テレビジョン）に所属していたプロデューサーが独立して設立。&lt;br /&gt;
* [[メディアミックス・ジャパン]] - 略称MMJ。1990年代から多くの作品を制作している。[[ホリプロ]]や[[ケイダッシュ]]との関係が強い。テレビ朝日と密接的な関係を持っており、同局や[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の連続ドラマ製作を主軸とする。主な代表作は『[[君の手がささやいている]]』や『[[特命係長 只野仁 (テレビドラマ)|特命係長 只野仁]]』『[[チーム・バチスタの栄光]]』など。&lt;br /&gt;
* [[The icon]] - MMJ所属プロデューサーが独立して設立。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本で放送されたテレビドラマ ==&lt;br /&gt;
日本で過去に放送された、また現在放送されているテレビドラマについては、[[日本のテレビドラマ一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
== 日本のテレビドラマの輸出 ==&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組の海外輸出比率は2011年で0.15％と非常に低い。理由としては、国内だけで十分収益が上げられるマーケットがあるため海外輸出に熱心でないことや、日本の音楽の[[著作権]]や出演者の肖像権などが強く守られているため、海外の買い手にとって扱いにくいコンテンツになっていることなどが挙げられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/13770　「ドラゴンボール」を欧州に広めた男　日本アニメ輸出の第一人者、アニマックス滝山社長に聞く]週刊東洋経済、2013年04月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本国外で放送された日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
NHKでは何故かフィクションと出ない事が多い。花子アンと新幹線では表示された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テレビドラマの一覧&lt;br /&gt;
* [[テレビドラマの一覧]]（世界各国）&lt;br /&gt;
** [[日本のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカ合衆国のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
** [[韓国ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日本国外で放送された日本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧]]&lt;br /&gt;
;テレビドラマの形態と種類&lt;br /&gt;
* [[2時間ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[昼ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[深夜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[手話ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[学園ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[UHFドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[児童向けドラマ]]&lt;br /&gt;
** [[特撮]]&lt;br /&gt;
** [[学校放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ映画]]&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* [[海外ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[パイロット版]]&lt;br /&gt;
* [[制作プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[クリフハンガー (プロット)]]&lt;br /&gt;
* [[お約束]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://dramaapppj.github.io/promo/ 現在放送中の日本のテレビドラマ一覧(アプリ)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てれひとらま}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの諸形式]]&lt;br /&gt;
{{tv-stub|てれひとらま}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:マギー1.jpg|350px|thumb|マギー]]&lt;br /&gt;
[[Image:マギー2.jpg|350px|thumb|マギー]]&lt;br /&gt;
'''マギー'''（[[1992年]][[5月14日]] - ）は、[[日本]]の女性[[ファッションモデル]]、[[タレント]]。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:マギー3.jpg|350px|thumb|マギー]]&lt;br /&gt;
[[2008年]]、高校からの帰り道でスカウトされ、出場した「[[レプロエンタテインメント#レプロ・ガールズオーディション|レプロガールズオーディション2008]]」で「ベストスマイル賞」受賞をきっかけにデビュー。しかし、本人いわく「ベストスマイル賞」はデビュー時に何故か受賞していたことになっており、実際にそんな賞は無かったと発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は本名のファーストネームとミドルネームを取った「奈月 マーガレット」で活動していたが、2010年12月に、一般的な知名度を上げるきっかけになったテレビ番組『[[すぽると!]]』での愛称'''マギー'''に改名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
父親は[[スコットランド]]生まれの[[カナダ]]人でナレーターの[[イアン・ギブ]]、母親は日本人。弟が1人（1歳下）。[[兵庫県]]生まれ。2歳まで兵庫県[[尼崎市]][[園田駅|園田]]で過ごすが両親が離婚。生後間もない弟とともに父親に引き取られ、3歳から5歳までをカナダの[[ハリファックス]]で過ごし、帰国後、9歳まで[[京都]]で暮らした後、[[神奈川県]][[横浜市]]に居住している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[CUTiE]]&lt;br /&gt;
* [[ViVi]]&lt;br /&gt;
* [[レイ ウエディング]]([[Lei wedding]])&lt;br /&gt;
* [[Men's JOKER]]&lt;br /&gt;
* [[SHEL'TTER]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[すぽると!]]（2009年4月&amp;lt;!--3日--&amp;gt; - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 「THE CODE」レギュラー&lt;br /&gt;
* [[地球テレビ エル・ムンド|地球テレビ エル・ムンド（2012年度まで）→エル・ムンド（2013年度から）]]（2011年4月 - 、[[NHK BS1]]） - ナビゲーター・&amp;lt;small&amp;gt;水曜日担当、2013年4月 - 日曜日担当&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[テレビで基礎英語]]（2011年8月21日、28日、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
* [[超ド級!世界のありえない映像|超ド級!世界のありえない映像博覧会]]8（2011年10月4日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[サタデーバリューフィーバー]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
** 「もしものピンチ教習所」（2011年10月15日）&lt;br /&gt;
** 「笑う!アメカン」（2011年12月3日）&lt;br /&gt;
* [[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付|なんでもワールドランキング ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（2011年10月18日 - 、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[カキューン!!]]「岡田・大木の悶絶!おもろびとハンター」（2011年12月1日・8日、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[DEVILOCK NIGHT THE FINAL]]（2012年2月25日・26日、[[BSスカパー!]]） - MCアシスタント&lt;br /&gt;
* [[東京スカイツリータウン MXご自慢ライブ|ご自慢ライブ おしあげNOW→東京スカイツリータウン MXご自慢ライブ]]（2012年5月27日-、[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]） - MC&lt;br /&gt;
* [[ラウンジ イマジカ]] #17、#18（2012年6月、[[IMAGICA BS]]）&lt;br /&gt;
* [[日本演芸保護の会 RED LIST]]（2012年9月6日 - 、[[テレビ大阪]]） - 秘書役（MCアシスタント）&amp;lt;small&amp;gt;※2013年3月21・28日放送分はファッションモデルの[[高橋メアリージュン]]が代役として出演した。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[原宿ネストカフェ]]（2012年10月6日 - 2013年3月30日、[[TBSテレビ|TBS]]） - ウェイトレス セーラ役&lt;br /&gt;
* [[ロケットライブ]]（2012年10月17日 - 2013年3月27日、フジテレビ） - 司会&lt;br /&gt;
* #エンダン（2013年7月1日 - 、[[NOTTV]]) - 月曜MC&lt;br /&gt;
* [[ロケハン。]]（2013年10月3日 - 、[[テレビ東京]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[解禁!暴露ナイト]]（2013年10月25日 - 、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[アナザースカイ]]（2014年5月23日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[シルシルミシルさんデー|シルシルミシルさんデー2時間スペシャル「といえば調査団」]]（2014年6月29日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[ヒルナンデス!]]（2014年10月6日 -、日本テレビ） - 月曜レギュラー。10月3日の予告で加入する事発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ラジカントロプス2.0]]（2011年8月29日、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）&lt;br /&gt;
* [[current]]（2011年10月7日-、[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]） - レギュラーDJ&lt;br /&gt;
* [[ハマラボ]]（2012年4月2日-、[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]）&lt;br /&gt;
* CRC+（2011年12月3日、FM世田谷）&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポンモバイル|マギーのオールナイトニッポンモバイル]]（2011年11月30日 - 、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* [[コスモポップスベスト10]]（2013年7月6日‐13日、[[エフエム東京]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Web ===&lt;br /&gt;
* WEBラジオ「[[block.fm]]」 [[ティーザー動画]]（2011年10月8日）&lt;br /&gt;
* [[Gyao]] [[女子ナビ]] 女子ナビトーク#2（2011年12月1日）&lt;br /&gt;
* 英会話教材 [[スピークナチュラル]]（2011年）&lt;br /&gt;
* ソーシャルインタビューサービス [[ザ・インタビューズ]](2012年2月)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[ヴィドール (バンド)|ヴィドール]]「[[Esoteric Romance (ヴィドールのアルバム)#概要|Cryptic Tokyo]]」（2009年）&lt;br /&gt;
* [[tetsuya|TETSUYA]]「[[lonely girl]]」（2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[東京ガールズコレクション]]（2009S/S、in名古屋、2011A/W、2012S/S）&lt;br /&gt;
* sweet collection 2010（2010年9月5日）&lt;br /&gt;
* [[神戸コレクション]]（2011S/S、2011A/W）&lt;br /&gt;
* [[Girls Award]]（2011S/S、2011A/W）&lt;br /&gt;
* [[STOCK STYLE]]（2011A/W）&lt;br /&gt;
* [[東京ランウェイ]]（2012A/W）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-runway.com/guest/ 東京ランウェイ 2012A/W ゲスト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マギーSPECIAL PARTY トーク （2013年9月8日、レイクタウン越谷）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CF ===&lt;br /&gt;
* [[コーセー|KOSÉ]] Fashio「カールロック」篇（2011年1月）&lt;br /&gt;
* [[サンケイリビング新聞社]] 「[[レイ ウエディング]]([[Lei wedding]])」（2011年7月 - ）&lt;br /&gt;
* [[GRL(グレイル)]] (2012年8月 - )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
* [[ミズノ]] カタログ（2010年）&lt;br /&gt;
* [[プーマ|PUMA]] SOCIAL カタログ（2011年）&lt;br /&gt;
* [[ファーストリテイリング#傘下ブランド|CANDISH]]（2011年春夏）&lt;br /&gt;
* [[新宿アルタ]] 2012イメージモデル(2012年2月)&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.altastyle.com/shinjuku/ 新宿アルタ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ピーチ・ジョン]] ブルーチェリー (2012年)&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.peachjohn.co.jp/ PEACH JOHN THE WEB]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 密着!!新垣結衣・中村蒼・川島海荷・アイドリング!!!たちのチャリ旅24時!!〜レプロ・ハピチャリ募金部 ふれあい募金の旅〜（2011年12月21日、[[ポニーキャニオン]]） - レプロ•ハピチャリ•プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* [[虹の向こうへ]]（2011年7月27日、[[ソニー・ミュージックダイレクト]]） - レプロ•ハピチャリ•プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* マギー マギー マギー（2013年11月18日、[[講談社]]、撮影：曽根将樹）ISBN 978-4063649307&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.lespros.co.jp/talent/artists/maggy/|name=レプロエンタテインメントによるプロフィール}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/maggy-blog/ マギー オフィシャルブログ 「MAGGY」] Powered by [[アメーバブログ|Ameba]]（2012年12月12日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/lp-maggy TWiNKLE TWiNKLE MAGGY MOON]　公式ブログ&lt;br /&gt;
* {{Twitter|mggyy|マギー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{レプロエンタテインメント}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まきい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ViViモデルズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日系カナダ人]]&lt;br /&gt;
[[Category:カナダ系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>全日空機雫石衝突事故</title>
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				<updated>2014-10-27T02:06:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 備考 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:全日空機雫石衝突事故1.jpg|350px|thumb|全日空機雫石衝突事故]]&lt;br /&gt;
[[Image:全日空機雫石衝突事故2.jpg|350px|thumb|全日空機雫石衝突事故]]&lt;br /&gt;
'''全日空機雫石衝突事故'''（ぜんにっくうきしずくいししょうとつじこ）は、[[1971年]][[7月30日]]に発生した[[航空事故]]（[[空中衝突]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岩手県]][[岩手郡]][[雫石町]]上空を飛行中の[[全日本空輸]]の[[旅客機]]と[[航空自衛隊]]の[[戦闘機]]が飛行中に接触し、双方とも墜落した。自衛隊機の乗員は脱出に成功したが、機体に損傷を受けた旅客機は空中分解し、乗客155名と乗員7名の計162名全員が犠牲となった。[[1985年]][[8月12日]]に[[日本航空123便墜落事故]]が発生するまで、日本国内の[[航空事故]]としては最大の犠牲者数を出した事故であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 衝突までの状況 ===&lt;br /&gt;
[[1971年]][[7月30日]]、[[千歳空港]]午後0時45分発[[東京国際空港|羽田]]行の全日空58便（[[ボーイング727]]-281 [[機体記号]]JA8329）は、折り返し当便となる全日空57便の到着がすでに45分遅れていたため午後1時25分に定時より45分遅れて地上滑走を開始し、午後1時33分に離陸した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
58便には、[[機長]]K.S.（当時41歳）、[[副操縦士]]T.K.（当時27歳）、アメリカ人[[航空機関士]]D.M.K.（当時30歳）、[[客室乗務員]]T.M.（当時22歳）、S.Y（当時24歳）、S.H.（当時23歳）、S.K.（当時23歳）の乗員7名と乗客155名が搭乗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗客のうち122名は団体旅行客で[[静岡県]][[富士市]]の[[日本遺族会|吉原遺族会]]の北海道旅行団一行であった。また3人は旅行会社の添乗員であった。58便は函館[[無指向性無線標識|NDB]]にジェットルートJ10Lで向かい、午後1時46分に通過した。この時の飛行高度は22,000ftであった。ここで高度を上昇しながら松島NDBに向けて変針し、札幌航空交通管制部管制所に「松島NDB通過は午後2時11分の予定」と通報した。ここから巡航高度を28,000ftに上昇し自動操縦で飛行していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[航空自衛隊]][[第1航空団]]松島派遣隊所属の[[F-86 (戦闘機)|F-86F]][[戦闘機]]2機は、編隊飛行訓練のため有視界飛行方式による飛行計画で航空自衛隊[[松島基地]]を午後1時28分頃に離陸した。教官は訓練生に対し、離陸前に、訓練空域は盛岡であること、基本隊形（ノーマル・フォーメーション）、疎開隊形（スプレッド・フォーメーション）、機動隊形（フルイド・フォア・フォーメーション）および単縦陣隊形（トレール・フォーメーション）の訓練を行ったのち松島飛行場へ帰投し、自動方向探知機(ADF)による進入訓練を行う予定であること、編隊の無線電話の呼び出し符号はライラック・チャーリーであること、および訓練時間は1時間10分であることなどを指示したが、経路、高度については説明をしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訓練空域は、横手訓練空域の北部をその一部に含む臨時の空域（[[秋田県]][[横手市]]付近）であり、松島派遣隊は、ジェット・ルートJ11Lの中心線の両側9km、高度25,000ft（約7,600m）から31,000ft（約9,500m）の間を飛行制限空域とし、やむを得ない場合を除き訓練飛行を禁止していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衝突 ===&lt;br /&gt;
[[Image:全日空機雫石衝突事故3.png|350px|thumb|全日空機雫石衝突事故]]&lt;br /&gt;
[[Image:全日空機雫石衝突事故4.jpg|350px|thumb|全日空機雫石衝突事故]]&lt;br /&gt;
[[岩手県]][[岩手郡]][[雫石町]]付近上空で午後2時2分頃、[[東京]]方向へ190度の[[磁針]]度を取って飛行していた全日空58便機と、[[岩手山]]付近上空を[[編隊]][[飛行]][[訓練]]していた2機の自衛隊機のうち1機（航空自衛隊機体登録番号92-7932）が、[[高度]]約28,000ft（約8,500m）で[[空中衝突]]した。教官および訓練生、約30分後に現場を通過した航空機の操縦士の報告によれば、事故当時、雫石町上空は視界は良好で下層雲が少しある程度であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衝突の3分前、全日空機は、高度28,000ft（約8,500m）、真対気速度487kts/h（約902km/h）、機首方位189から190度で、接触時まで水平定常飛行を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じころ、教官機は高度約25,500ft（約7,800m）真対気速度約445kts/h（約824km/h）で右旋回を約180度行った後、約15秒直進して左旋回に移った。左旋回中に機の後ろ側、時計で6時半から7時の方向に、訓練機とそのすぐ後方に接近している全日空機を認め、直ちに訓練生に対し接触を回避するよう指示し、自らは訓練機を誘導する意図で右に旋回し、続いて左に反転し、墜落していく全日空機の下をくぐり抜けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同じころ訓練機は、教官機の右側後方約25度の線上約5,500ft（約1,650m）の距離の地点の上側約3,000ft（約900m）を飛行し、教官機の右旋回と同時に飛行要領に基づいて高度を上げ下げして教官機の後を追った。ついで教官左旋回に追従しようと旋回中に、教官からの異常事態の通信が入り、その直後自機の右側、時計の4時から5時（120度 - 150度）の方向至近距離に大きな物体を認め、直ちに回避操作を行ったが衝突した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訓練機は左60度バンク機動により回避を実施したが、約2秒前（距離約500m）からでは既に手遅れであった。そのうえ全日空機の進行方向に訓練生が回避する形となってしまったため、訓練生機に全日空機が追いつく形で接近し、訓練生機の右[[主翼]]付け根付近に全日空機が[[水平尾翼]]安定板左先端付近前縁（[[T字尾翼]]のため、機体の最も上の部分にある）を引っかけるような形で[[追突]]したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日空機にはコックピット・ボイス・レコーダーは装備されていなかったが、同機と千歳飛行場管制所、千歳ターミナル管制所および札幌管制区管制所との交信はすべて異常なく行われていた。全日空機が事故当時に135.9MHzで発信した音声が、付近を飛行中の航空機によっても傍受されており、これらの音声の分析により、コックピット内の状況が分析された。これによれば、操縦輪に備わっている全日空機機長のブームマイクの送信ボタンが、衝突7秒前から0.3秒間、衝突2.5秒前から衝突5.5秒後までの8秒間にわたり空押し（キーイング）されていることがわかった。操縦士は、送信ボタンの空押しにより発する[[搬送波]]が他の交信を妨害するため、意識的に空押しをすることは通常はない。これら送信ボタンの空押しを'''操縦輪の握り直し'''と捉えると機長の動作は次のように想定されるという。&lt;br /&gt;
* 衝突7秒前（14:02:32.1～14:02:32.4)：自己機の間近に訓練機を視認、あるいはそれ以前より視認していた訓練機が、予期に反し急接近してきたため、操縦輪を強く握る。&lt;br /&gt;
* 衝突2.5秒前（14:02:36.5～14:02:44.8）：訓練機が斜め前方に接近してきたため緊張状態となり、再度操縦輪を強く握る。衝突後は機体の立て直しを行う。&lt;br /&gt;
* 衝突9秒後（14:02:48～14:02:54）：機長は自機が操縦不可能であることを知り、次のような緊急通信を発する。「エマージェンシー（[[緊急事態]]）、エマージェンシー、エマージェンシー、アーッ！」（全日空機機長の最期の言葉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 墜落 ===&lt;br /&gt;
その直後、双方の機体はともに操縦不能になった。全日空58便についてはしばらく降下しながら飛行していた。のち、水平安定板と[[昇降舵]]の機能を喪失していたため、降下姿勢から回復できず速度が急加速し、[[音の壁|音速の壁]]を突破したことにより約15,000ft（約5000m）付近で[[空中分解]]し[[墜落]]、搭乗していた乗員乗客162名全員が死亡した。その時の音速の壁を突破した際のものと思われる衝撃音が盛岡市内の病院屋上など、墜落地から離れた場所でも確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衝突直後には大きな白い[[雲]]状の物が発生した事実を多くの者が目撃しており、写真撮影した者も複数いた。事故発生後の写真に関しては、[[毎日新聞社]]発行の[[サンデー毎日]]1971年8月15日発行の緊急特別号の表紙に、｢全日空機 散る｣ との見出しと併せ、空中で自衛隊機と全日空機が接触し、機体が空中分解後に全日空機が白いジェット燃料の白煙を曳きながら墜落してゆく瞬間の写真が掲載されている｡ 偶然近くの[[青森県]]上空を飛行していた[[東亜国内航空]]114便[[パイロット]]や、[[花巻]]上空を飛行していた全日空61便のパイロットが、58便からの状況を把握できず混乱した通信を傍受していたが、それもすぐに途絶えてしまった。なお、操縦士らは地面に激突して大破した機首の中で発見された。また機体が空中分解したため、事件現場の近傍で働いていたり通行していた者は後年の番組等で「音がして外を見たら、(胡麻)粒のようなものが落ちていた」と語った。乗客たちは安庭小学校のある西安庭地区を中心とした雫石町内の各地に58便の残骸とともに落下し、極めて凄惨な状況で発見された。この際、落下した旅客機の車輪の残骸が民家の屋根を貫通し、当時81歳の住民の女性が負傷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墜落の衝撃による[[火災]]はなかったため比較的早く[[犠牲者]]の身元が判明したが、遺体は高速で地上に叩き付けられため、極めて凄惨な状況を呈していたという。また遺体を[[検死]]していた[[警察]]が[[犠牲者]]のうち1名を取り違えるミスをしたため、身元確認の精度について疑問が持たれることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方の訓練生は、訓練機が接触後きりもみ状態になったため、[[射出座席]]装置のレバーを引こうとしたが機体回転に因る遠心力に打ち勝ってまで手をレバーへ動かすことができず、射出できなかった。しかし、[[キャノピー]]（風防）が離脱していることに気づいたため、安全ベルトをはずし機体から脱出後[[パラシュート]]で生還した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日空機と自衛隊機の残骸のほとんどは、東西約6km、南北約6kmの範囲に落下していた。全日空機の残骸は、左水平尾翼と垂直尾翼の一部を除いて、国鉄[[雫石駅]]の東2kmから3.5km、南3.5kmから5kmの範囲に落下した。訓練機の残骸は、右主翼以外は雫石駅の西約1kmの地点に、翼付根から先の右主翼は雫石駅の東1.3kmの地点に落下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
本事件の裁判で争点とされた、あるいは問題となった点は次のとおりである。&lt;br /&gt;
* 問題を論ずる前提としての、&lt;br /&gt;
** 注意義務の内容&lt;br /&gt;
** 注意義務の根拠&lt;br /&gt;
** 可能性の程度と注意義務&lt;br /&gt;
** 注意のメカニズム&lt;br /&gt;
* 事実認定上の問題点&lt;br /&gt;
** 接触時刻&lt;br /&gt;
** 接触位置&lt;br /&gt;
** 相対飛行経路&lt;br /&gt;
* 一定空域への進入・訓練等の回避義務について&lt;br /&gt;
* 見張り義務とその違反について&lt;br /&gt;
** 航空機操縦者の見張り義務&lt;br /&gt;
** 見張りの必要性の認識&lt;br /&gt;
** 見張るべき範囲&lt;br /&gt;
** 視認可能となる時間帯&lt;br /&gt;
* その他の諸問題&lt;br /&gt;
** 事故調査報告書の証拠能力&lt;br /&gt;
** 民事判決における「責任制限」約款の効力&lt;br /&gt;
ここでは、このうち、事実認定上の問題についてのみおおまかに触れるにとどめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刑事裁判 ===&lt;br /&gt;
自衛隊機の教官と訓練生が、事故発生後33時間後に[[岩手県警察|岩手県警]]に逮捕され、[[業務上過失致死傷罪|業務上過失致死]]と[[航空法]]違反で起訴された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、航空法違反は「安全な飛行を怠った」とする83条に抵触したとするもので、この条文は[[個人]]・[[法人]]の双方に責任が認定される可能性のあるものであった。過去に発生した日本の航空事故では、自衛隊機と全日空機が[[滑走路]]で衝突した[[全日空小牧空港衝突事故]]（1960年）で、逮捕起訴されたのは[[管制官]]のみで有罪判決となっているが、双方の操縦者は責任を問われていない。一方で[[検察]]が事故責任があると判断して[[全日空機仙台空港着陸失敗事故]]（1963年）と[[日本航空MD11機乱高下事故]]（1997年）では裁判の結果、無罪判決となっているほか、[[日東航空つばめ号墜落事故]]（1963年）では乗員が有罪となっている。これらは全て乗員が生存していた航空事故であるが、[[鉄道事故]]の場合は[[信楽高原鐵道列車衝突事故]]と[[JR福知山線脱線事故]]では、死亡した[[動力車操縦者|運転士]]だけでなく、鉄道会社の運行管理者についても検察庁に書類送検されており、いずれの事故も後に法人としての事故責任を追及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一審の[[盛岡地方裁判所|盛岡地裁]]（[[1975年]][[3月11日]]）は、教官に[[禁錮]]4年、訓練生に禁錮2年8月の実刑判決を言い渡した。盛岡地裁は、全日空機の飛行経路については「管制上の保護空域内西側」を飛行していた、とし、衝突地点については、「本件全証拠によるもこれを確定することができ」ないし、[[証拠裁判主義]]の原則から強いて推論すべきでない、とした。また、弁護側は全日空機操縦者に過失があったと主張したが、裁判所は、被告人らに過失があったことを否定するものではないとし、さらに、[[信頼の原則]]についてもこれを要れる余地はないとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二審の[[仙台高等裁判所|仙台高裁]]（1978年5月9日）は、教官の控訴は棄却したが、訓練生に対しては一審判決を破棄し無罪を言い渡した。訓練生は、当日の臨時の訓練空域の位置・範囲も、ジェットルートJ11Lの経路も知らなかったため、機位確認義務の存在が認められず、さらに、全日空機は接触の29秒前からは訓練生の注視野外にあったため、結果の予見可能性がなく、したがって見張りの注意義務違反が認められないとされたからである。仙台高裁は、全日空機の飛行経路および接触地点については、事故調査報告書の推定に合理性があるとして事故調査報告書のとおりに認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上告審で、被告人弁護側は海法泰治（2審検察側鑑定人）の鑑定書を根拠に「全日空機がジェットルートを大きく外れて飛行したため、自衛隊設定の訓練空域内で[[空中衝突]]した」として、教官の無実を主張した。[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]（[[1983年]][[9月22日]]判決）は、教官に『見張り義務違反』があったことを認定したが、被告人に対する量刑は教官一人にのみ刑事責任を負わせており酷過ぎるとして、2審判決を破棄し[[懲役]]3年[[執行猶予]]3年の判決を下した。執行猶予を付けるために懲役3年に減軽したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高裁判決によれば、事故当日の経緯は次のようなものであった。&lt;br /&gt;
* 松島派遣隊の飛行訓練準則は、飛行空域内に5か所の訓練空域を設定し、飛行訓練ごとにひとつを割り当てるのを原則としていた。&lt;br /&gt;
* 事故当日の朝、割り当て予定だった訓練空域が第4航空団で使用されることがわかり、飛行班長補佐のC三佐は、飛行制限空域を考慮することなく臨時に訓練空域を設定した。&lt;br /&gt;
* C三佐は飛行班長D三佐に、ジェットルートの記載のない100万分の1の地図を示して臨時訓練空域「盛岡」の設定を進言し、D三佐はそのまま承認した。&lt;br /&gt;
* C三佐は主任教官E一尉にも同様に「盛岡」の設定を伝達した。&lt;br /&gt;
* D三佐は飛行隊長F二佐に「盛岡」の設定を報告し、F二佐もそのまま承認を与えた。&lt;br /&gt;
* E一尉は「盛岡」の正確な位置・範囲をまったく確認することなく、教官・訓練生に対して訓練空域の指示を行った。その際「盛岡」の具体的位置・範囲を指示・説明せず、特段の注意を与えることもしなかった。&lt;br /&gt;
* 教官は「盛岡」との名称から、臨時訓練空域は盛岡あたりを指すと考えたが、ジェットルートJ11Lは盛岡市街あたりの上空をほぼ南北に通っているとの誤った認識のもとに、その西側で訓練を行えばよいと考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情から最高裁は、減軽の理由として「航空路に隣接して訓練空域を設定したうえに、被告人らに特段の説明もなく」「杜撰な計画に基づく上官の命令による訓練」であり「被告人らは訓練命令を拒否できなかった」として、上司の自衛隊基地幹部の怠慢があったことを認定した。なお、事故当初は訓練命令を出した部隊長も捜査されたが、最終的に起訴が見送られ、上司の自衛隊幹部は誰も起訴されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民事裁判 ===&lt;br /&gt;
乗客遺族による民事裁判は国を被告としたものが起こされており、たとえば死亡した大学助教授の妻子に対する損害賠償の請求訴訟では1974年3月1日に東京地方裁判所が4823万円の支払いを国に命じる判決を言い渡しているが、国側が控訴しなかったためそのまま確定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日空側（全日空及び全日空に機体の保険金を支払った保険会社10社）が、国に対して[[国家賠償法]]第1条による損害賠償等を求める訴訟を提起したところ、国が全日空に対し民法715条に基づく損害賠償を求める反訴を提起し、全日空側と国側の双方が、互いに損害賠償を請求しあって争うことになった。全日空は事故による営業損失など18億円、保険会社は全日空に支払った全壊した旅客機の航空保険金25億円、国は事故で喪失した戦闘機と被害者遺族に「立て替えて」支払った賠償金など19億円をそれぞれ請求するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一審の東京地裁（[[1978年]][[9月20日]]判決）は、教官機は接触の44秒前から14秒前の間に全日空機を視認し、訓練生機に適切な回避操作の指示を与えれば、また、訓練生機は同44秒前から30秒前の間に全日空機を視認し適切な回避操作を行っていれば、事故の発生を十分回避でき、全日空機は同30秒前から10秒前の間に訓練生機を視認し適切な回避操作をしていれば事故の発生を十分回避できたと認定し、双方の過失を対比すると過失割合は6対4であるとした。そして、この過失割合に従い国は全日空へ2.7億円、保険会社に13.2億円を支払うよう命令し、全日空は国に7.1億円支払うよう命令した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二審の審議は双方の主張が鋭く対立したため判決まで10年以上かかった。東京高裁（[[1989年]][[5月9日]]判決）は、1審よりも自衛隊の過失割合を厳しく認定し、国2、全日空1であるとした。これは『訓練空域設定自体に過失があり、自衛隊機も航空機ルートの間近で見張り義務を怠った、全日空機も衝突7秒前に決断すれば衝突を防げたのに回避措置をとらなかった過失があるが、ジェットルートの保護空域内であり過失の程度は小さい』と判示した。そのため、自衛隊（国）の過失が重いとされた。また、損害額の認定に当たって航空機がたとえ新品（事故機は就航3か月であった）であっても、使用した年数に応じて[[減価償却]]した金額であるべきとされた。なお、裁判では全日空機の機体損害額は22億0665万8377円であると認定されたが、既に航空保険金でそれ以上の支払いを受けたとして賠償請求権は消滅したとされた。そのうえで、東京高裁は国は全日空に7.1億円、保険会社に15.2億円、全日空は国に6.5億円を支払うように判決を下し、双方が控訴しなかったためそのまま確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京高裁は、全日空機の飛行経路を事故調査委員会の認定よりもさらに西よりとし、空中接触地点については、駒木野地区矢筈橋西詰から北西へ1.5kmの雫石町西根の八丁野地区北側を中心とする半径1km以内とし、その西限はJ11Lの線上から西に約6.7km離れた地点でJ11Lの保護空域の範囲内であるとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故原因 ==&lt;br /&gt;
当時はまだ常設の航空事故調査委員会が設置されておらず、事故調査のため「全日空機接触事故調査委員会」が総理府に設置された。この全日空機接触事故調査委員会が1972年7月27日に運輸大臣に提出した事故報告書では、事故の原因は次のように発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1の原因は、教官が訓練空域を逸脱してジェットルートJ11Lの中に入ったことに気づかず訓練飛行を続行したこと。&lt;br /&gt;
* 第2の原因は、&lt;br /&gt;
** 全日空操縦者にあっては、訓練機を少なくとも接触約7秒前から視認していたと推定されるが、接触直前まで回避操作が行われなかったこと。これは、全日空操縦者が接触を予測していなかったためと考えられる。&lt;br /&gt;
** 教官にあっては、訓練生が全日空機を視認する直前に訓練生に対し行った接触回避の指示が遅く、訓練生の回避に間に合わなかったこと。これは、教官が全日空機を視認することが遅れたためと考えられる。&lt;br /&gt;
** 訓練生にあっては、接触約2秒前に、事故機の右側やや下方に全日空機を視認し、直ちに回避操作を行ったが接触の回避に間に合わなかったこと。これは、訓練生が機動隊形の訓練の経験が浅く、主として教官機との関係位置を維持することに専念していて、全日空機を視認するのが遅れたためと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故報告書は、事故の背景として、航空交通の急速な発展に伴い種々の問題が発生していると指摘した。早急に法制度の整備と完全な実施を行うべしとしたのは次の5点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 航空機の姿勢をひんぱんに変更する特殊な飛行は、原則として航空交通管制区または航空交通管制圏では行えないよう法的に明確化すること。また、飛行訓練を行う際は訓練空域からの逸脱を防ぐため、訓練機の性質、訓練の形態および規模等に応じ必要な方策が講じられるよう措置すること。&lt;br /&gt;
* 航空機の操縦者は、航空交通管制に従っていてもいなくても、飛行中は他の航空機と衝突しないように見張りをしなければならないよう法的に明確化すること。&lt;br /&gt;
* 航空路、ジェット・ルートに対するポジティブ・コントロールの徹底を図るとともに、事故を防止する装置を開発、装備すること。&lt;br /&gt;
* 航空保安業務に関して、運輸、防衛両省庁はなおいっそうの協調を図ること。&lt;br /&gt;
* さらに、独立した事故調査委員会を常設すべきこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の国による航空管制はレシプロ機が飛行していた時代と基本的に変わっておらず、東北地方を覆域する航空路監視レーダーは設置されておらず、航空路管制は操縦士からの位置通報を元に地図盤上で識別し指示及び許可を与えるというノンレーダー管制が主流であった。そのうえジェットルートも[[1950年代]]にジェット機に比べ運航速度が低いレシプロ機旅客機を運航する前提で制定されてから変更されておらず、ジェット、プロペラが混在し大変危険な状態であり、また訓練空域を横断する航空路が設定されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また戦後になって旅客機と戦闘機が空中衝突する事故が[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では1950年代から[[1960年代]]にかけて続発していたが、日本においても1965年ごろからニアミスが続発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、事故調査報告書の勧告のとおり航空行政立ち遅れが事故の発端であり、現在の様に自衛隊レーダーサイトによる訓練支援、航空路監視レーダーによる航空路管制、訓練空域と航空路等の明確な分離、航空局と航空自衛隊間の演習訓練空域使用に関する連絡調整システムが確立されていれば起こり得なかった事故で、全日空及び自衛隊双方共に大変不幸な事故であった。この事故以降、同種の事故は現在まで発生していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事故のその後 ==&lt;br /&gt;
[[Image:全日空機雫石衝突事故5.jpg|350px|thumb|慰霊の森]]&lt;br /&gt;
事故直後の1971年8月7日、政府の中央交通安全対策会議は、(1)自衛隊訓練空域と航空路を完全分離すること、(2)訓練空域は防衛庁長官と運輸大臣が協議して公示すること、(3)その域内を飛行するすべての航空機に管制を受けることを義務付ける特別管制空域を拡充すること、などを定める「航空安全緊急対策要綱」を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年6月24日には改正航空法が参議院で可決成立し、同年10月から施行された。この改正航空法には、(1)航空管制空域における曲芸飛行と訓練飛行の原則禁止、空港周辺空域における通過飛行の禁止と速度制限、特定空域の高度変更の禁止と速度制限、などの運航ルールの厳格化、(2)ニアミス防止のために見張りなど安全義務とニアミス発生時の報告義務、(3)[[トランスポンダ]]と[[フライトレコーダー]]等の安全運航に必要な装置の装着義務が明記された。そして、(4)これらの規制はそれまで適用されていなかった自衛隊機にも適用するものとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答申を受け、運輸省は航空路監視レーダー（ARSR）の導入を推進し、1991年6月に日本国内のほぼ全域を17基のレーダーでカバーし1基が故障しても他のレーダーでバックアップが可能なレーダー管制システムが完成した。また、[[空中衝突防止装置]]（TCAS）が開発され、日本国内を飛行する[[最大離陸重量]]5700kgを超えるか旅客定員19名以上のタービン機への装着が航空法で義務づけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事故の責任を取る形で、時の[[防衛庁長官]]・[[増原惠吉]]が辞任。後任に[[西村直己]]が就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有罪判決を言い渡された元教官は国家公務員法の規定により失職した。元教官は再審請求も辞退しパイロット職に復帰することもなかった(2005年8月逝去)。また、訓練生は最高裁判決後、戦闘機から救難機のパイロットに転向し、2003年10月に定年退職するまで人命救助の任務に当たった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全日空機が墜落した現場は「慰霊の森」として整備され、三十三回忌に当たる2003年まで同所で毎年慰霊祭も開催されていた。現在でも地元住民や全日空社員によって大切に維持されている。全日空機の部品は、2007年1月19日から、同社の研修施設内（東京都大田区）に[[全日空松山沖墜落事故]]など他の人身死亡事故の残存する遺品や資料を保存・展示して社員の安全教育を行う「ANAグループ安全教育センター」で公開されている。センターでは事故現場近くで回収した部品のほか、垂直尾翼下のエンジン空気取入口の一部や、胴体側面の[[ジュラルミン]]製外板など、雫石事故のものは入り口からすぐの位置に展示されている。なお、2006年8月、墜落現場から数百メートル離れた急斜面に窓枠や座席など事故機の部品10点近くが埋まっているのが発見され、全日空社員によって回収された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 1960年にも全日空と自衛隊機が滑走路で衝突する死亡事故が現在の[[名古屋飛行場]]で発生している（[[全日空小牧空港衝突事故]]）が、この時の事故は航空管制官の、安全確認を怠ったことによる誤った誘導が原因であり、後にこの管制官は逮捕され有罪判決を言い渡されている。&lt;br /&gt;
* この事故の2年前の[[1969年]]には、全日空機と読売新聞社の社有機が[[淡路島]]上空で接触事故を起こしている（[[全日空機淡路島空中接触事故]]）が、この時は乗客乗員に死者は出なかった。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国で発生した軍用機と旅客機による空中衝突事故としては[[ユナイテッド航空736便空中衝突事故]]（1958年）と[[ヒューズ・エア・ウエスト706便空中衝突事故]]（1971年6月）があるほか、世界各地で同様の事故が発生している（[[空中衝突]]の項目参照）。&lt;br /&gt;
* 刑事裁判における裁判の費用は国ではなく被告人個人が負担した。当然個人で賄える額ではなく、航空自衛隊OB組織「つばさ会」などからのカンパを受けた。&lt;br /&gt;
* 元空将で軍事評論家の[[佐藤守]]は著書『自衛隊の「犯罪」雫石事件の真相！』で自衛隊を擁護している。&lt;br /&gt;
* この事故と同じ[[1971年]][[7月30日]]に、[[サンフランシスコ国際空港]]で[[パンアメリカン航空845便離陸衝突事故]]が発生している。&lt;br /&gt;
* 事故当日は金曜日であったことから、当日19:00に放送予定（一部地域を除く）だった「[[帰ってきたウルトラマン]]」が休止、順延となった。これは[[ウルトラシリーズ]]の作品が[[報道特別番組|JNN報道特別番組]]によって休止・順延された唯一の事例である。翌週の放送の冒頭でウルトラマンが謝罪した。2001年12月1日は雅子が子供出産したが予定通りコスモスが放送された。現在は爆笑問題FRIDAYがやっている&lt;br /&gt;
* 手塚治虫の漫画「[[ブラック・ジャック]]」の第6話「雪の夜ばなし」（週刊少年チャンピオン1973/12/24号発表）は本事件をモチーフにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[柳田邦男]]「航空事故」 中央公論社（現[[中央公論新社]]） [[1975年]]&lt;br /&gt;
* デビッド・ゲロー「航空事故」（増改訂版）[[イカロス出版]] 1997年&lt;br /&gt;
* 『明治・大正・昭和・平成 事件・犯罪大事典』 東京法経学院出版、2002年&lt;br /&gt;
* 特定非営利活動法人災害情報センター編『鉄道・航空機事故全史』 日外選書Fontana シリーズ 2007年&lt;br /&gt;
* 財団法人航空交通管制協会 「航空管制50年史」 2003年&lt;br /&gt;
* 日本航空宇宙学会誌 第21巻 第237,238号 全日本空輸株式会社ボーイング式 727-200 型, JA8329 および航空自衛隊 F86 F-40 型, 92-7932 事故調査報告書 / 全日空機接触事故調査委員会&lt;br /&gt;
* 佐藤守『自衛隊の「犯罪」-雫石事件の真相!』（青林堂）ISBN 4861992370&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[航空事故]]&lt;br /&gt;
* [[全日空機事故]]&lt;br /&gt;
* [[ニアミス]]&lt;br /&gt;
* [[空中衝突]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/hakusyo/transport/shouwa47/ind100206/frame.html 昭和47年度 運輸白書 - III 航空 第2章 航空事故] - [[運輸省]]&lt;br /&gt;
* [http://aviation-safety.net/database/record.php?id=19710730-1&amp;amp;lang=en ASN Aircraft accident Boeing 727-281 JA8329 Shizukuishi] - Aviation Safety Network&lt;br /&gt;
* [http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/066/0290/main.html 昭和46年8月4日開催の衆議院運輸委員会の議事録] 雫石事故に関する国会の論戦が閲覧できる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{1971年の航空事故一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せんにつくうしすくいししようとつしこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本で発生した航空事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:全日空の航空事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:軍用機による航空事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:空中衝突事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボーイング727による航空事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:パイロットエラーによる航空事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年の航空事故]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県の交通史]]&lt;br /&gt;
[[Category:雫石町の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:航空自衛隊の歴史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BB%81%E7%A7%91%E4%BB%81%E7%BE%8E&amp;diff=258723</id>
		<title>仁科仁美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BB%81%E7%A7%91%E4%BB%81%E7%BE%8E&amp;diff=258723"/>
				<updated>2014-10-26T11:12:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 出演履歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:仁科仁美　1.jpg|350px|thumb|仁科　仁美]]&lt;br /&gt;
'''仁科 仁美'''（にしな ひとみ、[[1984年]][[11月1日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント]]、[[モデル (職業)|モデル]]である。愛称は、'''仁仁（ジンジン）'''。[[2004年]]時点で身長=164cm・バスト=83cm・ウエスト=60cm・ヒップ=85cm。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都市]]出身。[[アービング (芸能プロダクション)|アービング]]所属。両親は[[松方弘樹]]と[[仁科亜季子]]。兄は[[仁科克基]]である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
芸能界デビュー以前から芸能マスコミの間で「松方弘樹の娘は相当な美人」と噂されており、実際に中学生時代に写真週刊誌に当時の素顔が公開された。[[芦屋大学附属高等学校]]出身。特技と趣味は[[スカッシュ (スポーツ)|スカッシュ]]、日舞、水泳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に、[[ロッテ]]のCMでデビューしその後はテレビや雑誌などで活躍。『[[王様のブランチ]]』でリポーターを務め[[2004年]][[JOMOイメージガール]][[2005年]]には[[トリンプ・イメージガール]]に選ばれ映画『ヒカリサス海、ボクノ船』でヌードを披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]に、[[プロダクション尾木]]から[[アービング (芸能プロダクション)|アービング]]に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年3月の[[東北地方太平洋沖地震]]により[[ACジャパン]]の差し替えCMが大量に流れ&lt;br /&gt;
「時期的にそぐわない」「しつこい」等の抗議が殺到した事に自身のブログへ、「どうしようもなく困惑している」と母と連名でコメント。&lt;br /&gt;
2013年に仁科兄が&lt;br /&gt;
矢吹春奈と付き合&lt;br /&gt;
っているきっかけになった&lt;br /&gt;
2014年に社長と付き合っている事判明。6月22日のサンジャポでインタビューされた。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
=== 親族 ===&lt;br /&gt;
[[Image:仁科仁美　2.jpg|350px|thumb|仁科　仁美]]&lt;br /&gt;
*父：[[松方弘樹]] - 俳優&lt;br /&gt;
*母：[[仁科亜季子]] - 女優&lt;br /&gt;
*兄：[[仁科克基]] - 俳優 &lt;br /&gt;
*異母兄：[[目黒大樹]] - 俳優&lt;br /&gt;
*異母弟：[[十枝真沙史]] - 俳優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 父方親族 ====&lt;br /&gt;
*祖父：[[近衛十四郎]] - 俳優&lt;br /&gt;
*祖母：[[水川八重子]] - 女優&lt;br /&gt;
*叔父：[[目黒祐樹]] - 俳優&lt;br /&gt;
*従姉：[[近衛はな]] - 女優（目黒祐樹の娘）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 母方親族 ====&lt;br /&gt;
*祖父：[[岩井半四郎 (10代目)|十代目岩井半四郎]] - 歌舞伎俳優&lt;br /&gt;
*祖母：[[月城彰子]] - 元女優&lt;br /&gt;
*伯母：[[岩井友見]] - 女優&lt;br /&gt;
*叔母：[[仁科幸子]] - 女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演履歴 ==&lt;br /&gt;
テレビ番組&lt;br /&gt;
サンデージャポン　(2010年からランダム出演　TBS)&lt;br /&gt;
2013年8月25日に&lt;br /&gt;
久しぶりにスタジオ出演した。&lt;br /&gt;
これは兄が生&lt;br /&gt;
ダイエットしたためだと&lt;br /&gt;
思われる&lt;br /&gt;
12月15日はスタジオ&lt;br /&gt;
でダイエット結果発表した&lt;br /&gt;
このシーンは2日後の&lt;br /&gt;
花丸でも放送された&lt;br /&gt;
2014年6月22日は声のみ出演&lt;br /&gt;
花丸　(2011年11月9日　2013年12月17日、トークゲスト　仁科亜希子と共演　TBS)&lt;br /&gt;
ヤンヤンJUMP　(2011年12月18日親子共演した。テレビ東京)&lt;br /&gt;
家来る。(2012年7月8日。親子出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
この顔がすごい (2013年9月19日  TBS)&lt;br /&gt;
いいとも　(2013年10月18日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
有吉ゼミ、(2014年1月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ビックリクリーム(2014年10月26日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[ヒカリサス海、ボクノ船]]　映画初出演・初主演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*新宿駅〜恋のカーニバル〜（2009年3月・スペースゼロ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]] &lt;br /&gt;
* [[ジャパンエナジー|JOMO]]&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン]]「大切なあなたへ」（2010年）&lt;br /&gt;
:実母の[[仁科亜季子]]と共演し、「子宮頸がん、乳がん、定期的に検診を…」と訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仁科仁美の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:仁科仁美　3.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　4.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　5.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　6.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　7.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　8.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　9.jpg|300px]][[Image:仁科仁美　10.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ブランチリポーター}}&lt;br /&gt;
{{トリンプ・イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にしなひとみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:トリンプ・イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:JOMOイメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブランチリポーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のバーニングプロダクション系列所属者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%B7%A8%E6%88%90&amp;diff=258721</id>
		<title>ステーションブレイクレス編成</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%B7%A8%E6%88%90&amp;diff=258721"/>
				<updated>2014-10-26T10:41:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* テレビ朝日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ステーションブレイクレス編成'''（ステーションブレイクレスへんせい）とは、次番組の間にある[[コマーシャルメッセージ|CM]]が放送されない、つまり[[ステーションブレイク]]（ステブレ）がなく、切れ目なく次番組が始まる番組編成形態。通称は'''ステブレレス'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
元々、ステブレレス編成は[[テレビ|テレビ放送]]で[[ゴールデンタイム]]に多用されてきたが、最近では、民放テレビ各局の朝の[[情報番組]]と[[ワイドショー]]を[[クロストーク (放送)|クロストーク]]を交えてステブレレスで放送するなど、あらゆる方面で多用されている（ただし、番組制作局以外のネット各局で[[クロスネット局|クロスネット]]や[[ローカル番組]]など編成が異なる場合、ステブレレス編成にならない場合もある）。なお、[[局名告知|オープニング・クロージング]]とその前後の番組の間は、ステーションブレイクがある場合とない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[ラジオ|ラジオ放送]]は[[聴覚]]に頼るメディアであり、テレビの様に[[ザッピング]]されにくく、また多くの民放局で[[ラジオ時報CM|時報CM]]が放送されているため、番組ごとの区切りを付ける必要性が比較的高い。このためステブレレス編成で放送している局や番組は少ないが、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]・[[J-WAVE]]・[[エフエム京都|α-station]]などでは実例が存在する。また時報がカットされる[[radiko]]では、ステーションブレイクがないので有意となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビのステブレレス編成の例 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--雑多な記述を避けるため、現在放送中のキー局の事例のみ記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、在京キー局でステブレレス編成で放送中の事例のみ記述。[[年末年始]]などの[[年末進行#年末特別編成|特別編成]]時には、下記以外でもステブレレス編成を行うことがある。&lt;br /&gt;
====NHK====&lt;br /&gt;
土曜日&lt;br /&gt;
伝えてピカ→アットホーム&lt;br /&gt;
月曜日から水曜日&lt;br /&gt;
お昼のニュース→昼ぶら&lt;br /&gt;
金曜日&lt;br /&gt;
お昼のニュース→ビーコン&lt;br /&gt;
月曜日から土曜日、朝の連続ドラマ小説→朝1&lt;br /&gt;
====BSP====&lt;br /&gt;
朝ドラマ再放送→朝ドラマ新作&lt;br /&gt;
====Eテレビ====&lt;br /&gt;
法則→すいえんさー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本テレビ ====&lt;br /&gt;
* 2014年2月23日&lt;br /&gt;
しゅういち→東京マラソン&lt;br /&gt;
月 - 金曜日&lt;br /&gt;
** 『[[Oha!4 NEWS LIVE]]』第2部（ - 5:50） → 『[[ZIP!]]』（5:50 - 8:00） → 『[[爽快情報バラエティー スッキリ!!|スッキリ!!]]』第1部（8:00 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[情報ライブ ミヤネ屋]]』第1部（ - 14:55）→ 同 第2部（14:55 - ）&lt;br /&gt;
* 月 - 木曜日&lt;br /&gt;
** [[ゴゴドラ (日本テレビ)|ゴゴドラ]]枠の番組（ - 16:53） → 『[[news every.]]』第1部（ローカル枠 16:53  - 17:53） → 同 第2部（全国枠 17:53 - ）&lt;br /&gt;
* 月・水・木曜日&lt;br /&gt;
**『[[日テレNEWS24]]』（ - 4:00） → 『[[Oha!4 NEWS LIVE]]』第1部（4:00 - ）&lt;br /&gt;
* 月曜日&lt;br /&gt;
**『[[有吉ゼミ]]』（ - 19:56）→『[[世界まる見え!テレビ特捜部]]』（19:56 - ）&lt;br /&gt;
* 火曜日&lt;br /&gt;
** 『[[火曜サプライズ]]』（ - 19:56） → 『[[踊る!さんま御殿]]』（19:56 - ）&lt;br /&gt;
* 水曜日&lt;br /&gt;
** 『[[トリックハンター]]』（ - 19:56） → 『[[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]』（19:56 - ）&lt;br /&gt;
* 木曜日&lt;br /&gt;
** 『[[あのニュースで得する人損する人]]』（ - 19:56） → 『[[ぐるぐるナインティナイン]]』（19:56 - ）&lt;br /&gt;
* 金曜日&lt;br /&gt;
** 『[[news every.]]』第1部（ローカル枠 - 17:53） → 同 第2部（全国枠 17:53 - ）&lt;br /&gt;
* 土曜日&lt;br /&gt;
** 『[[日テレNEWS24]]』（ - 5:30）→『[[ズームイン!!サタデー]]』第1部（5:30 - 6:28） → 同 第2部（6:28 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[天才!志村どうぶつ園]]』（ - 19:56） → 『[[世界一受けたい授業]]』（19:56 - ）&lt;br /&gt;
* 日曜日&lt;br /&gt;
** 『[[日テレNEWS24]]』（ - 5:40）→『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビリポート]]』（5:40 - ）&lt;br /&gt;
2014年7月3日。10月16日。県民→ダウンタウン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ朝日 ====&lt;br /&gt;
* 月 - 金曜日&lt;br /&gt;
** 『[[グッド朝]]』4時台（ - 5:00） → 同 5時台（5:00 - 6:00&amp;lt;ref name=&amp;quot;yajiuma&amp;quot;&amp;gt;実際には5:59。&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 同 第1部（6:00&amp;lt;ref name=&amp;quot;yajiuma&amp;quot; /&amp;gt; - 6:25）&amp;lt;br /&amp;gt;→ 同 第2部（6:25 - 8:00） → 『情報満載ライブショー モーニングバード!』（8:00 - ） &lt;br /&gt;
** 『サスペンスと相棒再放送』（13時05分- 16:53〈祝日は14:04 - 16:30〉） → 『[[スーパーJチャンネル]]』（16:53〈祝日は16:30〉 - ）&lt;br /&gt;
* 月 - 金曜日&lt;br /&gt;
ワイスク→徹子の部屋→ワイスク&lt;br /&gt;
* 月曜日&lt;br /&gt;
** 『[[ここがポイント!池上彰解説塾]]』（ - 9:54） →　『[[報道ステーション]]』 （21:54）&lt;br /&gt;
水曜日&lt;br /&gt;
相棒及び事件ドラマ→報道駅&lt;br /&gt;
木曜日&lt;br /&gt;
黄金→事件ドラマ&lt;br /&gt;
* 土曜日&lt;br /&gt;
** 『[[ミラクルレシピ]]』（ - 18:58&amp;lt;ref name=&amp;quot;oneran&amp;quot;&amp;gt;実際には18:57:30。&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 『[[お願い!ランキング|お願い!ランキングGOLD]]』（18:58&amp;lt;ref name=&amp;quot;oneran&amp;quot; /&amp;gt; - 19:54） → 『[[関ジャニの仕分け∞]]』（19:54 - ）&lt;br /&gt;
日曜日&lt;br /&gt;
覇鬼の成長マン→ビックリクリーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBSテレビ ====&lt;br /&gt;
* 月 - 金曜日&lt;br /&gt;
* → 『[[朝ちゃん]]』5時台（5:30 - 6:00） → 同 第1部（6:00 - 7:00） → 同 第2部（7:00 - 8:00） &amp;lt;br /&amp;gt;→ 『[一服]』本編（8:00 - 9:52） &lt;br /&gt;
** [[奥さま劇場]]枠の番組（ - 11:00） → 『[[ひるおび!]]』第1部（11:00 - ）&lt;br /&gt;
**（サスペンス再放送）（ - 15時50分）→『[[Nスタ]]』第1部（ローカル枠 15時50分 - 17:45） → 同 第2部（全国枠 17:45 - ）&lt;br /&gt;
水曜日&lt;br /&gt;
フラッシュニュース→水曜日のダウンタウン&lt;br /&gt;
* 金曜日&lt;br /&gt;
** 『[[爆報! THE フライデー]]』（ - 19:56） → 『[[ぴったんこカン・カン]]』（19:56 - ）&lt;br /&gt;
金SMAP→金曜ドラマ&lt;br /&gt;
* 日曜日&lt;br /&gt;
がっちりマンデー→サンデーモーニング&lt;br /&gt;
** 『Nスタ』（ - 18:00） → 『[[THE世界遺産]]』（18:00 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ワンダーニャンX]]』（ - 19:57） → 『[[駆け込みドクター]]』（19:57 - ）&lt;br /&gt;
2014年1月2日&lt;br /&gt;
ドッキリ→新参者&lt;br /&gt;
2014年10月23日&lt;br /&gt;
ニューススター→ドラフト会議&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ東京 ====&lt;br /&gt;
* 月 - 金曜日&lt;br /&gt;
おはすた645→おはすたスーパーライブ&lt;br /&gt;
** 『[[Mプラス#Mプラス 11|Mプラス 11]]』（ - 11:35） → 『[[大人の極上ゆるり旅]]』（11:35 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[レディス4]]』（ - 16:52） → 『[[NEWSアンサー]]』（16:52 - ）&lt;br /&gt;
* 火曜日&lt;br /&gt;
** 『[[neo sports]]』（ - 0:12） → 『[[テリー伊藤のネホリハホリ]]』（0:12 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[そうだ旅行こう]]』（ - 19:54） → 『[[ありえへん世界]]』（19:54 - ）&lt;br /&gt;
* 水曜日&lt;br /&gt;
** 『neo sports』（ - 0:12）→ 『[[極嬢ヂカラ|極嬢ヂカラPremium]]』（0:12 - ）&lt;br /&gt;
* 木曜日&lt;br /&gt;
** 『neo sports』（ - 0:12） → 『[[KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬]]』（0:12 - 0:43） → 『[[孤独のグルメ]]』（0:43 - ）&lt;br /&gt;
**『[[木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜]]』（ - 20:54） → 『[[Letters 〜感謝の手紙〜]]』（20:54 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;『木曜8時 - 』が2時間スペシャルで放送される場合または本番組自体が放送休止（[[和風総本家]]の2時間スペシャルほか2時間単発番組放送時など）の場合は、ステブレを挿入する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 金曜日&lt;br /&gt;
大食いなでしこ→暮らし日和&lt;br /&gt;
** 『neo sports』（ - 0:12） → 『[[くだまき八兵衛|くだまき八兵衛X]]』（0:12 - ）&lt;br /&gt;
* 土曜日&lt;br /&gt;
** 『neo sports』（ - 0:12） → [[ドラマ24]]枠の番組（0:12 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ウレロ☆未確認少女]]』（ - 1:23） → 『[[買物の時間]]』（1:23 - ）&lt;br /&gt;
* 日曜日&lt;br /&gt;
** 『[[ジョージ・ポットマンの平成史]]』（ - 1:20） → 『[[ざっくりハイボール]]』（1:20 - 2:10） → 『[[ゴッドタン]]』（2:10 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[メタルファイト ベイブレード|メタルファイト ベイブレード 4D ]]』（ - 8:45） → 『[[クロスファイト ビーダマン]]』（8:45 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;正確には、8:44:55 - 8:45:00に『ビーダマン』の告知CMが放送される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 『[[JAPAN COUNTDOWN]]』（ - 9:55） → 『[[週刊育児ニュース]]』（9:55 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[モヤモヤさまぁ〜ず2]]』（ - 19:54） → 『[[日曜ビッグバラエティ]]』（19:54 - ）&lt;br /&gt;
2014年7月21日&lt;br /&gt;
日本へ→日本人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ====&lt;br /&gt;
* 月 - 金曜日&lt;br /&gt;
** 『[[めざにゅ〜]]』第3部（ - 5:25） → 『[[めざましテレビ]]』第1部（5:25 - ）&lt;br /&gt;
** 『めざましテレビ』第2部（ - 8:00） → 『[[情報プレゼンター とくダネ!]]』（8:00 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[FNNレインボー発#レインボー発（午後）|レインボー発]]』（ - 14:07） → [[ドラマチックアルファ]] （14:00 - 16:50）→ 『[[FNNスーパーニュース|スーパーニュース]]』（16:50 - 17:54） → 『[[FNNスーパーニュース]]』（17:54 - ）&lt;br /&gt;
* 月曜日&lt;br /&gt;
** 『[[ネプリーグ]]』（ - 19:54&amp;lt;ref name=&amp;quot;w3&amp;quot;&amp;gt;実際には19:53:45。&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 『[[ネプリーグ#ネプ小リーグ（ネプリトルリーグ）|ネプ小リーグ]]』（19:54&amp;lt;ref name=&amp;quot;w3&amp;quot; /&amp;gt; - ）&lt;br /&gt;
水曜日&lt;br /&gt;
お邪魔マップ→世界行ってみたら&lt;br /&gt;
* 木曜日&lt;br /&gt;
** 『[[VS嵐]]』（ - 19:57） → 『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』（19:57 - ）&lt;br /&gt;
* 金曜日&lt;br /&gt;
** 『[[ペケ×ポン]]』（ - 19:57） → 『[[教訓の進め]]』（19:57 - ）&lt;br /&gt;
* 土曜日&lt;br /&gt;
** 『[[〜あらゆる世界を見学せよ〜潜入!リアルスコープ]]』（ - 19:57） → 『[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;イケてるッ!]]』（19:57 - ）&lt;br /&gt;
* 日曜日&lt;br /&gt;
** 『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（ - 10:00） → 『[[ワイドナショーA面]]』（10:00 - ）→ワイドナショーB面(10畤55分から)&lt;br /&gt;
** 『[[ウチくる!?]]』（ - 13:00） → [[さんまのまんま]]（13:00 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====BSフジテレビ====&lt;br /&gt;
月曜日から金曜日&lt;br /&gt;
通販→ポンキッキ&lt;br /&gt;
日曜日ボードレース→ニュース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオのステブレレス編成の例 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--雑多な記述を避けるため、特筆すべき地方局の事例がない限り、現在放送中の首都圏放送局の事例のみ記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]'''&lt;br /&gt;
** 『[[荒川強啓 デイ・キャッチ!]]』（ - 17:50） → 『[[エキサイトベースボール]]』（17:50 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;夏期のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[文化放送]]'''&lt;br /&gt;
** 『[[吉田照美 ソコダイジナトコ]]』（ - 8:30） → 『[[くにまるジャパン]]』（8:30 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]』（ - 15:30） → 『[[夕やけ寺ちゃん 活動中]]』（15:30 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[ニッポン放送]]'''&lt;br /&gt;
** 『[[垣花正のあなたとハッピー!]]』（ - 11:30） → 『[[高田文夫のラジオビバリー昼ズ]]』（11:30 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[J-WAVE]]'''&lt;br /&gt;
** 『[[J-WAVE TOKYO MORNING RADIO]]』（ - 9:00） → 『[[I A.M.]]』（9:00 - ）&lt;br /&gt;
*** 両番組は[[クロストーク (放送)|クロストーク]]でつなぐため、終了予定時刻に前番組が終了されず、1 - 2分程度番組終了時刻が遅れる事がある（ステブレレスの特殊な例）。[[主調整室|マスター]]でのデータ上は制御せず、スタジオの裁量によるところが大きい。&lt;br /&gt;
* '''[[エフエム京都|α-station]]'''&lt;br /&gt;
** 開局当初は24時間1フォーマットを採用しており、厳密には番組の区切りがなかった。&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
ダライアス外伝&lt;br /&gt;
ステージ1と2の幻想&lt;br /&gt;
がステーション&lt;br /&gt;
ブレイク編成になっている&lt;br /&gt;
ゲーメストビデオ&lt;br /&gt;
でも使用されている&lt;br /&gt;
最終面とエンディングもステーションブレイクになっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すてえしよんふれいくれすへんせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:CM]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%AF%A9%E5%8F%B8&amp;diff=258720</id>
		<title>マギー審司</title>
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				<updated>2014-10-26T09:58:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox お笑い芸人&lt;br /&gt;
| 名前          = マギー審司&lt;br /&gt;
| 画像          = &lt;br /&gt;
| キャプション  = &lt;br /&gt;
| 本名          = 三浦 審&lt;br /&gt;
| ニックネーム  = &lt;br /&gt;
| 生年月日      = {{生年月日と年齢|1973|11|11}}&lt;br /&gt;
| 没年月日      = &lt;br /&gt;
| 出身地        = [[宮城県]][[気仙沼市]]&lt;br /&gt;
| 血液型        = [[ABO式血液型|B型]]（RH-）&lt;br /&gt;
| 身長          = 174cm&lt;br /&gt;
| 方言          = [[共通語]]&lt;br /&gt;
| 最終学歴      = [[宮城県気仙沼高等学校]]&lt;br /&gt;
| 師匠          = [[マギー司郎]]&lt;br /&gt;
| 出身          = &lt;br /&gt;
| コンビ名      = &lt;br /&gt;
| トリオ名      = &lt;br /&gt;
| グループ名    = &lt;br /&gt;
| 相方          = &lt;br /&gt;
| 芸風          = [[マジック]]&lt;br /&gt;
| 立ち位置      = &lt;br /&gt;
| 事務所        = [[マセキ芸能社]]&lt;br /&gt;
| 活動時期      = [[1994年]] - &lt;br /&gt;
| 同期          = &lt;br /&gt;
| 現在の代表番組= &lt;br /&gt;
| 過去の代表番組= &lt;br /&gt;
| 作品          = &lt;br /&gt;
| 他の活動      = &lt;br /&gt;
| 配偶者        = [[吉田有希 (モデル)|吉田有希]]&lt;br /&gt;
| 親族          = &lt;br /&gt;
| 弟子          = &lt;br /&gt;
| 公式サイト    = [http://ameblo.jp/maggy-shinji マギー審司オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
| 受賞歴        =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''マギー 審司'''（マギー しんじ、[[1973年]][[11月11日]] - ）は、[[日本]]の[[お笑いタレント]]、[[マジシャン (奇術)|手品師]]。本名、'''三浦 審'''（みうら しん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[宮城県]][[気仙沼市]]出身。[[マセキ芸能社]]所属。手品師の[[マギー司郎]]の3番弟子である。3人兄弟の次男。[[血液型]]B型（RH-）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[気仙沼市立南気仙沼小学校]]、[[気仙沼市立条南中学校]]、[[宮城県気仙沼高等学校]]卒。高校卒業後に単身渡[[アメリカ合衆国|米]]し、1年間プロマジシャンの下で修行を積む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国後の[[1994年]]、マギー司郎に弟子入りし、「マギー審司」の芸名を授かり日本での芸能活動を開始。当初はマギー司郎のアシスタントとして、コンビネタで笑いを取るなどの芸を披露していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]頃より、奇術師として1人でのテレビ出演などが増え、[[2005年]]には第21回浅草演芸大賞新人賞を受賞。以降も、マギー司郎譲りのお喋りマジックで活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月25日]]、モデルの[[吉田有希 (モデル)|吉田有希]]と結婚。[[2008年]][[1月]]に第一子となる女児が誕生。[[2011年]]1月27日に第二子となる男児が誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸風 ==&lt;br /&gt;
主に赤い背広を着用して人前に出るが、マギー司郎のアシスタント出演が多かった頃には背広でなく薄緑色のベストを着用してステージに出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喋り方や奇術師としてのスタイルはどことなく師匠のマギー司郎に似ており、芸風は[[マギー一門]]を正当に継承。師匠同様、意図的に下手糞なマジックや、誰もがタネを予想できるマジックを行って笑いを取ることに特徴がある。得意なネタは「大きくなる耳」。その際に「でっかくなっちゃった」と言うのがお約束となっている。最近ではバリエーションとして「小さくなる耳」という演目もあり、最後に親指にはめた小さな耳を突き出し、[[大木こだま・ひびき|大木こだま]]の「チッチキチー」をやることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相棒は[[フェレット]]と[[レッサーパンダ]]を足して2で割ったような[[ぬいぐるみ]]の「ラッキー」とその妹の「アンラッキー」。巧みな指使いで、あたかも本当に生きているかのように動かすことができる（たまに器用な芸能人にあっさり真似をされることも）。[[2005年]]から玩具メーカーの[[増田屋コーポレーション|増田屋]]と契約し、ラッキーの友達として[[モーラー]]が新たにペットに加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奇術|マジック]]だけでなく[[物真似|ものまね]]もやる（[[ゆーとぴあ]]の'''ピース'''、[[和田アキ子]]、[[伊東四朗]]など　ピースのものまねは[[明石家さんま]]も絶賛するほどの腕前）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 実家は気仙沼市で電器店を営む。審司ブレイク後は店頭に電気製品と共に、奇術の小道具も扱うようになった。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]、[[吉田有希 (モデル)|吉田有希]]との交際が発覚した際は、取材にも「付き合っています」と堂々と答え、さらにはお互いのブログでは同じ日付に同じ場所で遊んでいる等共通点も多く、特に交際を隠してはいなかった。結婚時は一部スポーツ誌で、字が同じであるアイドルの[[吉田有希 (アイドル)|吉田有希]]（よしだ ゆうき）と間違って報道された（『[[アッコにおまかせ!]]』より）&lt;br /&gt;
* 「手品師」という職業名に拘り、「[[奇術|マジシャン]]」と自称することは稀である。本人曰く「本当はお笑い芸人になりたかった」と言う通り、お笑い芸人の一人として分類されることが多い。『オンエアバトル』や『[[笑いの金メダル]]』にも出演した。&lt;br /&gt;
* [[松浦亜弥]]とともに「マギマギ先生」役で、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[ティンティンTOWN!]]』のプリンセス☆アヤヤのハッピーマジックコーナーに出演した。&lt;br /&gt;
* マギー一門の所属事務所はオフィス樹木だが、審司は一人で舞台などを任せられるため[[マセキ芸能社]]に所属している。&lt;br /&gt;
* [[近視]]であるため[[視力]]が悪くマギー司郎のアシスタント出演が多かった頃には眼鏡をかけることも多かったが1人で出演を行うようになった近年は[[コンタクトレンズ]]を使用している。&lt;br /&gt;
* 柔道の有段者（二段）であり、最近は正月のテレビ番組で芸能人柔道対決のような場面でも活躍。[[2005年]]に[[日本テレビ放送網|日テレ]]で放送された『レッスルコロシアム ザ芸能界!最強格闘王者グランプリMAX』（[[アマチュアレスリング]]スタイルでの対戦）では決勝戦で[[草野仁]]に敗れたものの、準優勝に輝いている。また、[[ボウリング]]の達人でもあり、[[さんまのスーパーからくりTV]]で、トリックプレイを次々と見せた。ベストスコアは279&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bsfuji.tv/top/pub/bowling.html ブラックマヨネーズの学生ボウリング甲子園]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊]]、[[山寺宏一]]、[[荒川静香]]、[[大友康平]]、[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]ら宮城県ゆかりの著名人が任命される「みやぎ夢大使&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kouchou/taishi.htm みやぎ夢大使]（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;」に任命されている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月2日]]、[[テレビ朝日]]系放送の『[[雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!|アメトーク]]お笑い祭り1クールのレギュラーより1回の伝説SP!!』にて、本人曰く「19歳の頃はアメリカで寿司屋をやっていた」とのこと。その寿司修行中にTIMというマジシャンからマジックを習ったと言い、ショーの最後では「ちゃんとした」マジックを披露する。（ただ、英語ができなかったことで、コミュニケーションが困難だったらしく、それが『[[3か月トピック英会話]]』の出演理由と思われる）&lt;br /&gt;
* 奇術道具の一部を[[東急ハンズ]]より調達しているらしい。その道具の中で、[[紙幣]]を発生させる道具もある。&lt;br /&gt;
* [[ふじいあきら]]とはネタを交換しあう程仲が良く、たまに共演もする。&lt;br /&gt;
* オンエアバトルでは10戦10勝の無敗である。&lt;br /&gt;
*「『楽そうだから』という理由（弟子入り希望の際、マギー司郎宛てに手紙ではなくハガキを送ったらしい）で弟子入りしてみたら本当に楽だった」「弟子入りしてから逆に手品の技術が落ちた」と、師匠の司郎をネタにすることも多い。だが、「自分（審司）の引越しに手伝いに来てくれた」「定期的に一門で連れ立って師匠の元を訪れている」と、司郎への尊敬の念を明かすこともある。&lt;br /&gt;
* 小学生の時は一年中（真冬でも）半袖[[半ズボン]]で学校に通っていた。現在もプライベートでは短パンで過ごすことが多いようである。&lt;br /&gt;
* 2008年1月26日21時39分、夫人が女児を出産、一児の父となる。偶然にも仕事がオフだったため、出産に立ち会うことができたことを自身のブログで明らかにしている。&lt;br /&gt;
*礼儀正しく、真面目、親切、穏やかな性格だが、[[あびる優]]や[[森下千里]]などには嫌われている。あびるに見ていて腹が立ってくると言われた。&lt;br /&gt;
*旅番組等で言葉を選んで話すためか丁寧過ぎる言い回しが見受けられる。&lt;br /&gt;
*[[欽ちゃんの仮装大賞|欽ちゃん＆香取慎吾の第82回全日本仮装大賞]]にマセキ芸能社所属のお笑い芸人（[[こばやしけん太]]、[[キスキスバンバン]]、[[青春ダーツ]]、[[ダムダムおじさん]]、ルシファー吉岡）と一緒に「ドーナツ限定販売」という作品で挑戦。結果、19点で合格し技術賞を受賞した。なお、タレントとしては異例の一般参加であったため、この時は本名の「三浦審」名義で参加していた。（地区予選から本戦までの模様はブログでも取り上げられている。）また、第86回大会にも師匠の司郎と手品師仲間17人とともに「春の訪れ」という作品で参加、見事満点を取り3位入賞を果たした。なお、賞金は実家のある気仙沼が東日本大震災で被災していた事から、全額、桜の苗木を購入し被災地に寄付した。&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[3月]]、92歳の祖母と叔母と親類の女性が[[東日本大震災]]に巻き込まれて死亡した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/110322/gnj1103220508008-n1.htm 親族3人目犠牲…マギー審司気丈に報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2011年7月24日、[[NACK5]]で放送されている[[Co-sotto 1-6]]にゲストとして登場予定だったが寝坊し、パーソナリティの[[島田秀平]]がその場でかけた電話によって起きるという異例の事態を引き起こした。結局、そのまま30分ほど電話出演という形になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [遊戯アーク5スタート特番。(2014年3月30日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
[天才てれびくん]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]）本格活動を行う以前に一度奇術の指導役としてゲスト出演したことがある）&lt;br /&gt;
* [[爆笑オンエアバトル]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）戦績10勝0敗 最高501KB&lt;br /&gt;
**第4回チャンピオン大会 ファイナル10位&lt;br /&gt;
* [[ぶらり途中下車の旅]] ※準レギュラー&lt;br /&gt;
* ノーカット30〜ひとりのビッグショー（NHK総合）&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） &lt;br /&gt;
: [[通貨偽造]]で[[フジテレビ警察]]に逮捕（もちろん番組上の演出）されている&lt;br /&gt;
* [[3か月トピック英会話]] TOKYOまちかどリスニング（2006年10月 - 12月、NHK教育）&lt;br /&gt;
* [[エンタの神様]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）キャッチコピーは「マジック界の若旦那」&lt;br /&gt;
* [[たかじん胸いっぱい]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[TIM神様の宿題]]（[[中国放送]]、2004年4月 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
* [[青い空が好きっ!]]（[[山口朝日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ぐらまらす火曜館|体感TVぐらまらす]]（2003年4月 - 2004年3月、[[東北放送]]）&lt;br /&gt;
* [[情報ライブMovin']]（2007年4月2日 - 2008年6月27日、[[仙台放送]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分]] 〜宮城BIG3初共演〜おもてなし!恩返しの旅! （仙台放送/[[BSフジ]]、2008年8月2日。仙台放送のみ、ロングバージョンで同年9月23日に再放送）&lt;br /&gt;
: [[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]、[[狩野英孝]]（狩野は同じ事務所の後輩であり、「尊敬する芸人」に審司の名前を挙げている）との共演番組。3組ともに宮城県出身であり「みやぎ夢大使」に任命されている。&lt;br /&gt;
* おいでよ!仙台放送まつり（2008年9月27日、仙台放送） - 仙台市[[勾当台公園]]より生放送。サンドウィッチマン、狩野英孝と共演。&lt;br /&gt;
* [[すイエんサー]]（2011年7月19日） - ゲスト　&lt;br /&gt;
* [[東北魂TV]]([[BSフジ]])&lt;br /&gt;
* [[爆笑レッドカーペット|爆生レッドカーペット]]（フジテレビ、2012年4月14日）-「東北魂TV」で共演したサンドウィッチマン、狩野英孝、[[鳥居みゆき]]との激レアコラボカーペットとして出演(東北魂名義)。&lt;br /&gt;
覇鬼の成長マン(2014年10月26日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
;ミニ番組&lt;br /&gt;
* [[マギー審司のSmile Magic]]（[[キッズステーション]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビコマーシャル ===&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|LION]]&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]&lt;br /&gt;
* [[アクアプラス]]&lt;br /&gt;
* 進物の大進&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[日清食品笑アップステーション・マギー審司の耳よりラジオ]]（[[山形放送]]） 不定期で日曜の昼前に放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[クラッシャーカズヨシ]]（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[fripSide]]「[[only my railgun]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライブ ===&lt;br /&gt;
*[[Animelo Summer Live#2010年|Animelo Summer Live 2010 -evolution-]] (fripSideとの共演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本 ==&lt;br /&gt;
* マギー審司のお笑いマジック[[DVD]]教室（[[主婦と生活社]]）※DVDつき単行本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.maseki.co.jp/talent/detail?talent_id=22 マセキ芸能社 マギー審司公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/maggy-shinji マセキ芸能社 マギー審司オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* [http://shop.mandl.co.jp/ マジックバラエティーショップ　マギー＆ラッキー] - マギー審司の経営するオンラインマジックショップ&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maggyshinji|マギー審司}}&lt;br /&gt;
{{マセキ芸能社}}&lt;br /&gt;
{{爆笑オンエアバトル第4回チャンピオン大会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Owarai-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まき しんし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の奇術師]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
[[Category:欽ちゃんの仮装大賞の出場者]]&lt;br /&gt;
[[Category:マセキ芸能社]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮城県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1973年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E8%91%89%E9%9B%85%E7%B4%80&amp;diff=258719</id>
		<title>相葉雅紀</title>
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				<updated>2014-10-26T09:56:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:相葉雅紀1.jpg|300px|thumb|嵐　相葉 雅紀]]&lt;br /&gt;
[[Image:相葉雅紀2.jpg|300px|thumb|嵐　相葉 雅紀]]&lt;br /&gt;
[[Image:相葉雅紀3.jpg|300px|thumb|嵐　相葉 雅紀]]&lt;br /&gt;
[[Image:相葉雅紀4.jpg|300px|thumb|嵐　相葉 雅紀]]&lt;br /&gt;
'''相葉 雅紀'''（あいば まさき、本名も同じ。[[1982年]][[12月24日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[俳優]]、[[タレント]]であり、[[ジャニーズ事務所]]所属のグループ、[[嵐 (グループ)|嵐]]のメンバー。[[愛称]]は'''相葉ちゃん'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[千葉市]][[花見川区]]出身。デビューは[[1996年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
*1996年8月15日、ジャニーズ事務所入社。&lt;br /&gt;
*1997年7月23日、『STAND BY ME』で舞台初出演。同年10月18日、『[[ぼくらの勇気 未満都市]]』でドラマ初出演。&lt;br /&gt;
*1998年4月29日、『[[新宿少年探偵団]]』で映画初出演、初主演。&lt;br /&gt;
*1999年9月15日、嵐が結成され、同年11月3日「[[A・RA・SHI]]」でCDデビュー。&lt;br /&gt;
*2002年3月、[[気胸|肺気胸]]のため入院&lt;br /&gt;
*2004年4月15日、『[[天才!志村どうぶつ園]]』に単独でレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*2005年9月6日、『燕のいる駅』で舞台初主演。&lt;br /&gt;
*2009年10月 - 12月、『[[マイガール (漫画)#テレビドラマ|マイガール]]』で連続ドラマ初主演。&lt;br /&gt;
*2011年2月、『[[バーテンダー (漫画)#テレビドラマ|バーテンダー]]』で金曜ナイトドラマ枠では『マイガール』以来の主演。&lt;br /&gt;
*2011年6月28日、胸の痛みを訴え入院。29日には「左自然気胸」で、1週間程度入院の必要ありと診断された。&lt;br /&gt;
*2011年7月4日、自然気胸のため入院していたが無事に退院。翌5日の『[[VS嵐]]』([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列)の収録にて現場復帰。&lt;br /&gt;
2013年4月&lt;br /&gt;
相葉マナブがスタートした&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
相葉学&lt;br /&gt;
志村&lt;br /&gt;
対決嵐&lt;br /&gt;
PON(2014年10月27日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM====&lt;br /&gt;
ミスド(2014年)5月12日のぐっととZIPと6月21日のズームと目覚ましと23日のスッキリで放送された&lt;br /&gt;
住友生命(2014年)10月22日のぐっとと超報道で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
デビクロ(2014年11月22日)9月17日のZIPで明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*嵐のメンバーの中で唯一東京都外（千葉県）出身。&lt;br /&gt;
*放送開始からレギュラーを務めている『[[天才!志村どうぶつ園]]』では、さまざまな動物と触れ合い、動物たちを楽しませる道具を作り出している。&lt;br /&gt;
*『[[体操JAPAN CUP]]』『[[世界体操選手権]]』などスポーツ番組のナビゲーターを単独で務めている。 &lt;br /&gt;
*『[[ひみつの嵐ちゃん!]]』内で取得した[[チャイルドマインダー]]の資格を持っている。自動車普通免許と大型自動二輪免許も取得している。&lt;br /&gt;
* 船舶免許を持っている。&lt;br /&gt;
2014年6月29日のワクワクで父親の名前判明した。お弁当箱に名前書いて会った&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
まごまごのロケで筆者の母親が会い筆者母親とトークした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の男優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[千葉県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{嵐}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいは まさき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:嵐 (ジャニーズ)]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%97%E5%B7%9D%E6%99%AF%E5%AD%90&amp;diff=258712</id>
		<title>北川景子</title>
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				<updated>2014-10-26T06:06:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:北川景子1.jpg|350px|thumb|北川 景子]]&lt;br /&gt;
[[Image:北川景子2.jpg|350px|thumb|北川 景子]]&lt;br /&gt;
'''北川 景子'''（きたがわ けいこ、[[1986年]][[8月22日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県]][[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]}}出身。[[スターダストプロモーション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:北川景子3.jpg|350px|thumb|北川 景子]]&lt;br /&gt;
[[大阪女学院中学校]]→[[大阪女学院高等学校]]（[[普通科 (学校)|普通科]][[理系]]コース）→3年生時に[[クラーク記念国際高等学校]]東京キャンパスへ転校、卒業。[[明治大学]][[商学部]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校2年の時に、地元神戸のモデル事務所・ノイエにスカウトされたことが芸能界入りのきっかけ。[[2003年]]、「[[Seventeen (雑誌)#SEVENTEEN|ミスSEVENTEEN]]」に選ばれ、モデルデビュー。テレビドラマ『[[美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)|美少女戦士セーラームーン]]』（2003年10月 - 2004年9月、[[中部日本放送]]） - [[火野レイ]] / [[セーラーマーズ]] 役で、女優デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年2月1日、ノイエから、スターダストプロモーションへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年4月1日、[[明治大学]]商学部商学科に、[[AO入試]]で入学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月15日、SEVENTEENモデルを卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年7月クールで、テレビドラマ『[[太陽と海の教室]]』で、[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9]]のヒロインを演じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月26日、[[明治大学]][[商学部]]商学科を卒業。ゼミは[[応用経済学|アプライドエコノミクス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年7月クールで、テレビドラマ『[[HERO (テレビドラマ)|HERO]]』 第2シリーズのヒロインを演じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:北川景子4.jpg|350px|thumb|北川 景子]]&lt;br /&gt;
[[Image:北川景子5.jpg|350px|thumb|北川 景子]]&lt;br /&gt;
; 人となり&lt;br /&gt;
*「都会的でクールな印象」「ゆったりとしたマイペースな雰囲気」「考え方に芯を持った人物」などと、取材やインタビューで評されることが多いが、[[ドランクドラゴン]]の[[塚地武雅]]曰く、「[[人見知り]]は激しいが、仲良くなれば関西ノリのおもろい姉ちゃん」とのこと。&lt;br /&gt;
*[[高所恐怖症]]で、飛行機も苦手。&lt;br /&gt;
*JILLという猫（[[メインクーン]]のオス。毛の色は白×ブラウン）を飼っている。&lt;br /&gt;
* 女優、[[高畑淳子]]とは血縁関係がある（高畑と北川の母が[[はとこ]]、即ちはとこおばにあたる）。&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「生茶」のCM撮影の合間、野菜の精を演じるニュージーランドの子供たちに、流暢な英語で声を掛け、手をつないだり一緒になってはしゃいだりしていた。&lt;br /&gt;
; 趣味・嗜好・体質&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は焼肉、カレー、ラーメン、オムライス、うな重など。[[甲殻類]][[アレルギー]]である。&lt;br /&gt;
* 趣味は映画・音楽・絵画鑑賞と読書。[[恩田陸]]と[[重松清]]、[[村上春樹]]、[[東野圭吾]]の作品が好み。好きなアーティストは[[デヴィッド・ボウイ]]、[[The Police]]、[[J・ガイルズ・バンド]]、[[リンキン・パーク]]、[[ロッド・スチュワート]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]]、[[X JAPAN]]、[[BOØWY]]、[[B'z]]、[[三浦大知]]。両親の影響で、1970年代及び1980年代の洋楽に詳しい。中でも、[[デヴィッド・ボウイ]]は自身のブログで「神」と心から崇拝している。&lt;br /&gt;
*慢性[[鼻炎]]、[[気管支喘息]]持ち。また、花粉アレルギー、紫外線アレルギーを持っているため、1年で冬が1番過ごしやすいと語っている。&lt;br /&gt;
*[[宝塚歌劇団]]のファンで、特に元[[花組 (宝塚歌劇)|花組]]トップスターの[[蘭寿とむ]]、[[雪組 (宝塚歌劇)|雪組]]トップスターの[[壮一帆]]の大ファンである。&lt;br /&gt;
; 学生時代&lt;br /&gt;
* 小学2年生の頃、[[阪神・淡路大震災]]（[[兵庫県南部地震]]）で被災している。映画『[[Dear Friends リナ&amp;amp;マキ#映画|Dear Friends]]』の会見では、「小2のときに震災で同級生を亡くした。あのときから私は生きているということが幸せなんです」と、過去を明かしている。&lt;br /&gt;
* [[ピアノ]]と[[水泳]]、[[書道]]を約10年間習っていた経験がある。大学時代は2年生まで軽音楽サークルに所属。[[ドラムセット|ドラム]]を担当していた。&lt;br /&gt;
; 芸能界入りの背景&lt;br /&gt;
* 祖父が医師で、中学・高校時代の夢は[[精神科医]]で、幼い頃から病弱であったため病院へ行く機会が多く、本人も病院が大好きだった。医者を目指して高校で理系コースに通うが、成績が伸びず、模試の点数や偏差値ですべてを評価されるのがおかしいと思い始めたときに芸能事務所からスカウトされる。気分転換にタレントのレッスンに通いたいと親に相談したところ、「それで成績が伸びるのならいい」といってくれたという。事務所に入って間もなく、ファッション誌『SEVENTEEN』とテレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』の仕事が決まり、医者を目指すよりこちらの仕事の方が向いているのではないかと思い上京した。&lt;br /&gt;
; 女優として&lt;br /&gt;
* 2005年10月に、ハリウッド映画『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』の撮影に参加すべく、初めて日本国外（[[ロサンゼルス]]）へ行くことになった。当初、英語力に自信があった北川だったが、発音が通じず苦労した。しかし、スタッフや共演者と一日中英語で話していくことにより英会話の上達が早かった為、再度そのような環境に自分を置いてみたくなり、2006年2月に、再びロサンゼルスへ行き、2か月間ホームステイした。&lt;br /&gt;
* 「役によってカメレオンのように変わっていけるようになりたい。どんな役でも自分自身とは切り離して演じるというのが理想です」と語っている。&lt;br /&gt;
* デビュー作である『美少女戦士セーラームーン』の際に歌やダンスの訓練を一通り受けているため、現在もダンスは比較的こなせる方である。2014年3月に事務所の後輩である[[ももいろクローバーZ]]とのスペシャルユニット『きもクロZ』を結成した際には、[[高城れに]]から「本当に私より踊りがうまい」と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[間宮兄弟]]（2006年5月13日公開） - 本間夕美 役&lt;br /&gt;
* [[水に棲む花]]（2006年5月27日公開） - 水地立夏 役&lt;br /&gt;
* [[ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT]]（2006年9月16日公開） - レイコ 役&lt;br /&gt;
* [[チェリーパイ (映画)|チェリーパイ]]（2006年10月7日公開） - 主演・清原つぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[Dear Friends リナ&amp;amp;マキ#映画|Dear Friends]] （2007年2月3日公開） - 主演・高橋リナ 役&lt;br /&gt;
* [[そのときは彼によろしく]] （2007年6月2日公開） - 葛城桃香 役&lt;br /&gt;
* [[サウスバウンド]] （2007年10月6日公開） - 上原洋子 役&lt;br /&gt;
* [[ヒートアイランドシリーズ|ヒートアイランド]] （2007年10月20日公開） - ヒロイン・ナオ 役&lt;br /&gt;
* [[ハンサム★スーツ#映画|ハンサム★スーツ]]（2008年11月1日公開） - ヒロイン・星野寛子 役&lt;br /&gt;
* [[真夏のオリオン]]（2009年6月13日公開） - ヒロイン・有沢志津子 / 倉本いずみ 役（二役）&lt;br /&gt;
* [[わたし出すわ]]（2009年10月31日公開） - 場をわきまえない記者 役（[[カメオ出演]]）&lt;br /&gt;
* [[花のあと]]（2010年3月13日公開） - 主演・以登 役&lt;br /&gt;
* [[瞬 またたき]]（2010年6月19日公開） - 主演・園田泉美 役&lt;br /&gt;
* [[死刑台のエレベーター (2010年の映画)|死刑台のエレベーター]]（2010年10月9日公開） - 松本美加代 役&lt;br /&gt;
* [[Paradise Kiss]]（2011年6月4日公開） - 主演・早坂紫 役&lt;br /&gt;
* [[マジック・ツリーハウス]]（2012年1月7日公開） - 主人公・ジャック 役（声）&lt;br /&gt;
* [[謎解きはディナーのあとで (テレビドラマ)#映画|謎解きはディナーのあとで]]（2013年8月3日公開） - ヒロイン・宝生麗子 役。2014年9月30日に放送された。2014年9月23日から30日のテレビの再放送で告知表示された&lt;br /&gt;
* [[ルームメイト (今邑彩)|ルームメイト]]（2013年11月9日公開） - 主演・萩尾春海 役&lt;br /&gt;
* [[ジャッジ!]]（2014年1月11日公開） - ヒロイン・大田ひかり 役&lt;br /&gt;
* [[抱きしめたい (2014年の映画)|抱きしめたい -真実の物語-]]（2014年2月1日公開） - 主演・つかさ 役&lt;br /&gt;
* [[悪夢ちゃん|悪夢ちゃん The 夢ovie]]（2014年5月3日公開） - 主演・武戸井彩未 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)|美少女戦士セーラームーン]]（2003年10月 - 2004年9月、[[中部日本放送|CBC]]） - [[火野レイ]] / [[セーラーマーズ]] 役&lt;br /&gt;
* [[モップガール#テレビドラマ|モップガール]]（2007年10月 - 12月、[[テレビ朝日]]・[[金曜ナイトドラマ]]） - 主演・長谷川桃子 役&lt;br /&gt;
* [[太陽と海の教室]]（2008年7月 - 9月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9]]） - ヒロイン・榎戸若葉 役&lt;br /&gt;
* [[ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜]]（2009年7月 - 9月、フジテレビ・月9） - ヒロイン・白河莉子 役。2014年8月にヒーロー宣伝で再放送放送された&lt;br /&gt;
* [[筆談ホステス|筆談ホステス〜母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心〜]]（2010年1月10日、[[MBSテレビ|毎日放送]]） - 主演・[[斉藤里恵]] 役&lt;br /&gt;
* [[月の恋人〜Moon Lovers〜]]（2010年5月 - 7月、フジテレビ・月9） - 大貫柚月 役&lt;br /&gt;
* [[LADY〜最後の犯罪プロファイル〜]]（2011年1月 - 3月、[[TBSテレビ|TBS]]・[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]） - 主演・香月翔子 役&lt;br /&gt;
* [[この世界の片隅に#テレビドラマ|この世界の片隅に]]（2011年8月5日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 主演・浦野（北條）すず 役&lt;br /&gt;
* [[謎解きはディナーのあとで (テレビドラマ)|謎解きはディナーのあとで]]（フジテレビ・火9） - ヒロイン・宝生麗子 役&lt;br /&gt;
** 連続ドラマ版（2011年10月18日 - 12月20日）2014年9月23日から30日に映画テレビ放送の宣伝で再放送放送された&lt;br /&gt;
** スペシャル版（2012年3月27日）&lt;br /&gt;
** スピンオフ版（2013年8月2日）&lt;br /&gt;
* [[みをつくし料理帖#テレビドラマ|みをつくし料理帖]]（[[テレビ朝日]]） - 主演・澪 役&lt;br /&gt;
** 第1弾（2012年9月22日）&lt;br /&gt;
** 第2弾（2014年6月8日）&lt;br /&gt;
* [[悪夢ちゃん]]（日本テレビ） - 主演・武戸井彩未 役&lt;br /&gt;
** 連続ドラマ版（2012年10月 - 12月）&lt;br /&gt;
** スペシャル版（2014年5月2日）&lt;br /&gt;
* [[独身貴族]]（2013年10月 - 12月、フジテレビ・[[木曜劇場]]） - ヒロイン・春野ゆき 役。2014年7月にヒーローの宣伝で再放送された&lt;br /&gt;
* [[HERO (テレビドラマ)#第2期|HERO 第2シリーズ]]（2014年7月14日 - 9月、フジテレビ・月9） - ヒロイン・麻木千佳 役。7月15日の超報道と翌日の目覚ましと特種で犯人問い詰めシーンと2話予告放送された&lt;br /&gt;
28日の超報道で当日のシーンが放送された&lt;br /&gt;
9月に再放送放送された&lt;br /&gt;
9月11日の目覚ましでクランク模様放送&lt;br /&gt;
9月23日の目覚ましで最終回放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* 輝く女「北川景子」（2012年4月7日、[[NHK BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
* 北川景子×地中海 女神たちを探して 前編・後編（2013年8月31日・9月7日放送、NHK BSプレミアム）&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
世界番付(日本テレビ。)2014年10月26日に再放送放送された&lt;br /&gt;
とんねるず。(2014年7月10日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年7月14日のフジテレビワイドショーとネプリとSMAPSMAPとバイキング&lt;br /&gt;
目覚まし土曜日(2014年8月30日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
本間(2014年9月3日。フジテレビ)Yahoo!に出た事乗っていた&lt;br /&gt;
2014年9月5日のワイドショー。SMAPライブ放送。TBS以外で放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[サントリーフーズ|サントリー]]&lt;br /&gt;
** ダイエットウォーター Let's（2007年4月 - 2008年2月）&lt;br /&gt;
** カプセラ カプセル篇（2008年5月 - 2009年2月）&lt;br /&gt;
** [[金麦]]クリアラベル(2014年5月 - )&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]] [[DoCoMo2.0]]（2007年5月 - 2008年4月）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]]&lt;br /&gt;
** COFFRET D'OR（2007年12月 - 2010年11月, 2013年6月 - ）&lt;br /&gt;
** SALA （2009年4月 - ）&lt;br /&gt;
** [[アリィー|ALLIE]] （2011年2月 - ）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
** ハンディデザートアイス パリッテ 遊びゴコロ篇（2008年4月 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
** ハンディデザートアイス パリッテ 輝くショーウインドー篇（2009年4月 - 2010年3月）&lt;br /&gt;
** ハンディデザートアイス パリッテ チョコの軌跡篇（2010年4月 - 2011年3月）&lt;br /&gt;
** ハンディデザートアイス パリッテ らせん階段篇（2011年4月 - ）&lt;br /&gt;
** ハンディデザートアイス パリッテ おいしいパラダイス篇（2011年5月 - 6月）※映画[[Paradise Kiss]]とのコラボレーションTV-CM&lt;br /&gt;
** ハンディデザートアイス パリッテ ゴキゲンのそばに篇（2012年4月 - 2013年3月）&lt;br /&gt;
** ブレオ 息キレイ篇（2008年7月 -2010年 ）&lt;br /&gt;
* [[カナフレックスコーポレーション|Kana Flex]] オランウータン篇（2008年7月 - 2009年7月）&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸|ANA]]（ANAハローツアー） マッタリ〜ナ ホッコリ〜ナ OKINAWA「いい湯だな」編（2008年10月 - 2009年9月）&lt;br /&gt;
* [[シード (レンズメーカー)|SEED]]&lt;br /&gt;
** vivid moon イメージキャラクター（2008年12月 - ）&lt;br /&gt;
** Fine UV イメージキャラクター（2010年3月 - ）&lt;br /&gt;
** Eye coffret 1day UV イメージキャラクター（2012年6月 - ）&lt;br /&gt;
** Pureシリーズ イメージキャラクター（2013年3月 - ）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]] [[トモダチコレクション]]（2010年5月13日 - 8月）&amp;lt;ref&amp;gt;前年フジテレビ系で放送されたドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー」で共演した[[貫地谷しほり]]と共に出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ソニー]] SONY&lt;br /&gt;
** [[α (カメラ)|α]] [[ソニー・α NEX|NEX]]-3,C3,F3,5R,5T（2010年6月 - ）&lt;br /&gt;
** [[ソニー・サイバーショットシリーズ|サイバーショット]] DSC-WX5,WX7,WX30,TX55,WX100,HX10V（2010年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[オンワード樫山]] anySiS by KUMIKYOKU SiS（2010年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒビール]] くつろぎ仕込〈4VG〉（2010年9月 - 2011年）&lt;br /&gt;
* [[味の素]] [[クノール (食品ブランド)|クノール]]カップスープ（2010年9月 - 2012年9月）&lt;br /&gt;
* [[サマンサタバサ]] with×サマンサコラボバッグ（2010年9月 - 10月）&lt;br /&gt;
* [[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|Sony Ericsson]] [[Cyber-shot#サイバーショットケータイ|Cyber-shotケータイ]] [[S006]]（2011年2月 - 2012年1月）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]] [[三ツ矢サイダー]]（2011年4月 - 2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[住友生命]]（2011年4月 - 2014年3月）&lt;br /&gt;
* [[リーボック|Reebok]] REALFLEX・SHAPEWEAR イメージキャラクター（2012年1月 - 2012年12月 ）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]] [[生茶]], [[生茶|生茶 緑の野菜のブレンド茶plus]]（2012年3月 - 2013年2月）&lt;br /&gt;
* [[シチズンホールディングス|シチズン]] [[xC (時計)|クロスシー]] ブランドイメージキャラクター（2012年10月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]広告特集・秋の夜長に読みたいこの1冊「出会えてよかった そう思える本」（2008年9月20日夕刊）&lt;br /&gt;
* 朝日新聞広告特集・Re-style+「あきらめる勇気より、続ける勇気を選びたい」（2009年8月26日夕刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* STYLISH STREET BOOK 「ハリウッドへ行っちゃった!」 （2006年9月、[[スターダストピクチャーズ|SDP]]）&lt;br /&gt;
* 写真集 「Dear Friends」 （2007年1月、[[角川グループパブリッシング]]）&lt;br /&gt;
* 「女優メイク」 （2007年10月、SDP）&lt;br /&gt;
* 「美女採集 Asami Kiyokawa catch the girl」 （2007年12月、[[INFASパブリケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* 「女優メイク Part II」 （2010年4月、SDP）&lt;br /&gt;
スイート。2010年7月号。付録掲載。(2010年)&lt;br /&gt;
* 映画『パラダイス・キス』official 紫 by 北川景子 Fashion Photo BOOK （2011年5月、[[祥伝社]]ムック）&lt;br /&gt;
* オリジナル1st写真集 「27」(にじゅうなな) （2013年8月、SDP）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アパレル ===&lt;br /&gt;
* Didi by florence × 北川景子コラボライン（2008年 秋冬）&lt;br /&gt;
* anySiS by KUMIKYOKU SiS × 北川景子（2010年8月 - ）（イメージキャラクターおよびコラボレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
; モップガール&lt;br /&gt;
* 第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 特別賞&lt;br /&gt;
; ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜&lt;br /&gt;
* 第13回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 2009年度・夏ドラマ 作品賞、主演女優賞&lt;br /&gt;
; みをつくし料理帖&lt;br /&gt;
*[[ギャラクシー賞]] 2012年9月度 月間賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
:所属事務所による公式サイトは以下に挙げるサイトのみ確認されており、これら以外のTwitterやFacebookなどの[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]の同姓同名アカウントは別人による「[[なりすまし]]」である旨、所属事務所より注意が発せられている。&lt;br /&gt;
* {{Official|http://official.stardust.co.jp/keiko/|mobile=http://stardust-web.mobi/m/keiko/|name=KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE}} - 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;
* {{Facebook|kitagawa.keiko.officialpage|北川景子　Kekio Kitagawa official}}&lt;br /&gt;
* [http://www.stardust.co.jp/section3/profile/kitagawakeiko.html 公式プロフィール] - スターダストプロモーション&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/kitagawa_keiko/ 北川景子 公式ブログ] (映画「瞬 またたき」プロモーションを主とする期間限定)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ミスセブンティーン}}&lt;br /&gt;
{{スターダストプロモーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きたかわ けいこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:セブンティーンのモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:スターダストプロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:神戸市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:明治大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%94%B9&amp;diff=258635</id>
		<title>ドラゴンボール改</title>
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				<updated>2014-10-26T00:05:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ドラゴンボール改'''』（ドラゴンボールかい、''DRAGON BALL KAI''）は、[[鳥山明]]の[[漫画]]作品『[[ドラゴンボール]]』を原作とする、[[東映アニメーション]]制作の[[テレビアニメ]]。正式タイトルは『'''放送開始20周年記念アンコール ドラゴンボール改 鳥山明オリジナルカット版'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1989年]][[4月26日]]から[[1996年]][[1月31日]]まで[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]で6年と9ヶ月間放送されていた大ヒットテレビアニメ『[[ドラゴンボールZ]]』の[[デジタルリマスター]]再編集版として[[2009年]][[4月5日]]から同系列で放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作者の鳥山明自らが監修に携わり、[[アフレコ]]は新規に行われた。既に故人となっている声優については別の声優を起用し、それ以外でも一部声優の変更がある。「スピーディーな展開」という観点から、『Z』におけるアニメオリジナル描写や引きのばし等を大幅にカットし、概ね原作に忠実な展開となっている。&lt;br /&gt;
2014年4月からブウ褊が放送された&lt;br /&gt;
2月21日のYahoo!とVジャンブで発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容・変更など ==&lt;br /&gt;
* [[BGM]]や[[スクリーン・アスペクト比]]（画面の上下をカットして[[16:9]]）に変更があるほか、音声面ではモノラル放送から[[ステレオ放送]]となった。&lt;br /&gt;
* 『Z』放送当時に問題がなかったものの、現在の放送倫理上問題のあるシーン（赤ちゃんの下半身部分、出血シーンなど）についてはトレースによる描き直しで修正が加えられている。また、「ぶち殺すぞ」といった過激な台詞も一部「撃つぞ」などと修正されている。&lt;br /&gt;
* この枠は『ドリーム9』とされているため、アイキャッチにそのロゴが表示されているが関東と佐賀と静岡と宮城以外{{要出典}}ではそのテロップは表示されていない。&lt;br /&gt;
* 提供クレジット読みはフジテレビのみOP提供後に悟空、次回予告後に悟飯が行い、その他の局では各局でのクレジット送出とアナウンサーによる読みになっている。&lt;br /&gt;
* 『[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]』（第5シリーズ）と同様、[[桃屋]]提供局では、桃屋と番組のキャラクターがコラボレーションしたCMが放映されている。関東と佐賀と静岡と宮城{{要出典}}では番組終了後『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』への受け渡しスポットが放送される（それ以外の同時ネット局では各ローカル番組の次番組スポットに差し替え）。&lt;br /&gt;
:4月 [[クリリン]]と[[モンキー・D・ルフィ]]&lt;br /&gt;
:5月 [[孫悟飯]]と[[トニートニー・チョッパー]]&lt;br /&gt;
:6月 [[ピッコロ (ドラゴンボール)|ピッコロ]]と[[ロロノア・ゾロ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*フジテレビ日曜朝9時のアニメ枠では「[[金色のガッシュ!!|金色のガッシュベル!!]]」第107話を最後に廃止されていた本編の途中にCMを挟むという放送形態が約5年ぶりに本作で復活した。&lt;br /&gt;
* 下記は第1話より（第2話以降は修正済み）&lt;br /&gt;
** OPテーマの歌詞にスペルミス（誤：paradi'''c'''e→正：paradi'''s'''e）&lt;br /&gt;
** EDのキャスト欄の亀仙人役の声優名に誤字（誤：佐藤正'''浩'''→正：佐藤正'''治'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メイン・キャスト ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]、[[孫悟飯]]、バーダック - [[野沢雅子]]   &lt;br /&gt;
* [[ベジータ]]、[[ニコチャン家来]] - [[堀川りょう]]   &lt;br /&gt;
* [[ピッコロ (ドラゴンボール)#ピッコロ(マジュニア)|ピッコロ]] - [[古川登志夫]]   &lt;br /&gt;
* [[天津飯 (ドラゴンボール)|天津飯]] - [[緑川光]]&lt;br /&gt;
* [[クリリン]]、ヤジロベー、占いババ - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
* [[ヤムチャ]] - [[古谷徹]]   &lt;br /&gt;
* [[チチ (ドラゴンボール)|チチ]]、[[プーアル]] - [[渡辺菜生子]]   &lt;br /&gt;
* [[餃子 (ドラゴンボール)|餃子]] - [[江森浩子]]   &lt;br /&gt;
* [[ブルマ (ドラゴンボール)|ブルマ]] - [[鶴ひろみ]]   &lt;br /&gt;
* [[ウーロン]]、カリン - [[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
* [[ミスターサタン]] - [[石塚運昇]]   &lt;br /&gt;
* ナレーター、界王 - [[八奈見乗児]]   &lt;br /&gt;
* 神様 - [[青野武]]、[[島田敏]]   &lt;br /&gt;
* 神龍 - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
* [[山吹みどり先生]] - [[皆口裕子]] &lt;br /&gt;
* ミスターポポ - [[川津泰彦]] &lt;br /&gt;
* ドドリア - [[長嶝高士]] &lt;br /&gt;
* ザーボン - [[三浦祥朗]]&lt;br /&gt;
* [[亀仙人]](武天老師)、[[虎八郎]] - [[佐藤正治]]   &lt;br /&gt;
* 牛魔王、閻魔大王 - [[郷里大輔]]   &lt;br /&gt;
* ウミガメ、バブルス - [[藤本たかひろ]]&lt;br /&gt;
* [[ドクター・ゲロ]]、[[摘鶴天]] - [[矢田耕司]]&lt;br /&gt;
* [[則巻みどり]] - [[向井真理子]] &lt;br /&gt;
* [[ギニュー]] - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
* [[空豆タロウ]] - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
* [[ニコチャン大王]] - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
* アンパンマン、[[カン太]] - [[戸田恵子]]&lt;br /&gt;
* たこやきまん - [[岸野一彦]]&lt;br /&gt;
* おこのみやきまん - [[小野健一]]&lt;br /&gt;
* ジース - [[岸尾大輔]]※ゴルド大王の子分&lt;br /&gt;
* リクーム - [[佐々木誠二]]※ゴルド大王の子分&lt;br /&gt;
* バータ - [[小野坂昌也]]※ゴルド大王の子分&lt;br /&gt;
* グルト - [[高戸靖広]]※ゴルド大王の子分&lt;br /&gt;
* ドクロ王 - [[宗矢樹頼]]&lt;br /&gt;
* クモネコ - [[辻治樹]]※ドクロ王の子分&lt;br /&gt;
* マントヒヒ - [[辻親八]]&lt;br /&gt;
* タヌコ - [[小林優子]]※マントヒヒの子分&lt;br /&gt;
* ニャオン - [[堀内賢雄]]&lt;br /&gt;
* コン - [[内川藍維]]※ニャオンの子分&lt;br /&gt;
* ニャーゴ/ニャンダーかめん - [[浅野まゆみ]]&lt;br /&gt;
* ドクロ仮面 - [[林家こぶ平]]&lt;br /&gt;
* 月光仮面 - [[宮村優子]]&lt;br /&gt;
* スクコ - [[高乃麗]]&lt;br /&gt;
* [[ドンベ]] - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
* はみがきまん - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
* SLマン - [[西村朋紘]]&lt;br /&gt;
* チャーハン王子 - [[梅田貴公美]]&lt;br /&gt;
* ラーメンてんし - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
* [[木緑あかね]] - [[小西寛子]]&lt;br /&gt;
* [[空豆ピースケ]] - [[浦和めぐみ]]&lt;br /&gt;
* [[ランチ]] - [[小山茉美]]&lt;br /&gt;
* [[オボッチャマン]] - [[くまいもとこ]]&lt;br /&gt;
* [[孫炒飯]]、[[渡崎計夫]] - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
* [[摘突詰]] - [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
* [[則巻アラレ]] - [[川田妙子]]&lt;br /&gt;
* [[則巻千兵衛]] - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
* [[ゴルド大王]] - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
* [[セル]] - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
* [[フリーザ]] - [[中尾隆聖]]   &lt;br /&gt;
* [[ナッパ]] - [[稲田徹]] &lt;br /&gt;
* [[ラディッツ]]、[[孫悟飯 (孫悟空の育ての親)]]、[[ドンベ]] - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画：[[松崎容子]]、[[森下孝三]]&lt;br /&gt;
* 原作：[[鳥山明]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：情野誠人、木村京太郎、小原康平&lt;br /&gt;
* 音楽：[[山本健司]]&lt;br /&gt;
* 製作担当：風間厚徳&lt;br /&gt;
* シリーズ構成協力：佐渡和隆、キャラメル・ママ&lt;br /&gt;
* 編集：福光伸一&lt;br /&gt;
* 編集助手：古庄賢太郎&lt;br /&gt;
* 音響監督：長崎行男&lt;br /&gt;
* 録音：伊東光晴&lt;br /&gt;
* 録音助手：新垣未希&lt;br /&gt;
* 効果：新井秀徳（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：[[タバック]]&lt;br /&gt;
* 演出：野渡康弘&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ &lt;br /&gt;
:; 『Dragon Soul』（[[コロムビアミュージックエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
:: 作詞:[[吉元由美]] 作曲:[[岩崎貴文]] 編曲:京田誠一 歌:[[谷本貴義]] &lt;br /&gt;
; エンディングテーマ &lt;br /&gt;
:; 『Yeah! Break! Care! Break!（ヤブレカブレ） 』（コロムビアミュージックエンタテインメント）&lt;br /&gt;
:: 作詞:[[森由里子]] 作曲:岩崎貴文 編曲:京田誠一 歌:谷本貴義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Wikipedia:性急な編集をしないに基づき未放送分（次回予告で発表済みのものを除く）を直接記述しないでください。記述するとしても、コメントアウトして記述してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--作画監督・美術はクレジットされていないため、判明するまでコメントアウトで。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{継続中の作品|放映リスト|section=1}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--中央配置にしないでください。詳細は[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ]]（[[PJ:ANIME]]）参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!脚本!&amp;lt;!--!作画監督!!美術!--&amp;gt;!Z演出!!Z各当話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/04/05||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1||闘いの幕開け!&amp;lt;br&amp;gt;帰ってきたぞ孫悟空||[[小山高生]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[隅沢克之]]||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|[[西尾大介]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[葛西治]]||[[ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜|ZSP1]]&amp;amp;[[ドラゴンボール (アニメ)|無印]]ダイジェスト&amp;lt;br /&amp;gt;1話-2話Aパート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/04/12||align=&amp;quot;right&amp;quot;|2||敵は悟空の兄!?&amp;lt;br&amp;gt;最強戦士サイヤ人の秘密||小山高生&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上敏樹]]||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|葛西治&amp;lt;br /&amp;gt;竹之内和久||2話Bパート-3話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/04/19||align=&amp;quot;right&amp;quot;|3||命をかけた闘い!&amp;lt;br&amp;gt;悟空とピッコロ捨て身の猛攻||井上敏樹&amp;lt;br /&amp;gt;小山高生||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|上田芳裕&amp;lt;br /&amp;gt;竹之内和久||4話-5話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/04/26||align=&amp;quot;right&amp;quot;|4||あの世で走れ孫悟空!&amp;lt;br&amp;gt;100万キロの蛇の道||小山高生&amp;lt;br /&amp;gt;照井啓司||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|竹之内和久&amp;lt;br /&amp;gt;[[橋本みつお|橋本光夫]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[岡崎稔]]||6話(一部7話Bパート)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/05/03||align=&amp;quot;right&amp;quot;|5||荒野のサバイバル!&amp;lt;br&amp;gt;月夜が悟飯を呼び覚ます||照井啓司&amp;lt;br /&amp;gt;小山高生||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|岡崎稔&amp;lt;br /&amp;gt;上田芳裕||7話-8話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/05/10||align=&amp;quot;right&amp;quot;|6||辿り着いた終点!&amp;lt;br&amp;gt;界王様のおちゃめな試練||隅沢克之&amp;lt;br /&amp;gt;井上敏樹&amp;lt;br /&amp;gt;戸田博史||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|葛西治&amp;lt;br /&amp;gt;岡崎稔&amp;lt;br /&amp;gt;上田芳裕&amp;lt;br /&amp;gt;竹之内和久||18話Bパート-19話Aパート&amp;lt;br /&amp;gt;(一部11話A、14話、17話)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/05/17||align=&amp;quot;right&amp;quot;|7||10倍重力と闘え!&amp;lt;br&amp;gt;悟空よ修行はかけっこだ||戸田博史&amp;lt;br /&amp;gt;小山高生||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|竹之内和久&amp;lt;br /&amp;gt;橋本光夫||19話Bパート-20話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/05/24||align=&amp;quot;right&amp;quot;|8||いでよ神龍!&amp;lt;br&amp;gt;サイヤ人ついに地球到着||照井啓司||&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|岡崎稔||21話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/05/31||align=&amp;quot;right&amp;quot;|9||ヤムチャ奮闘!&amp;lt;br&amp;gt;おそるべし栽培マン||小山高生|&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|竹之内和久&amp;lt;br /&amp;gt;上田芳裕||22話-23話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/06/07||align=&amp;quot;right&amp;quot;|10||待ってろ餃子!&amp;lt;br&amp;gt;天津飯絶叫の気功砲||隅沢克之&amp;lt;br /&amp;gt;戸田博史|&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;|葛西治&amp;lt;br /&amp;gt;折目達也&amp;lt;br /&amp;gt;西尾大介||24話-25話 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009/06/14||align=&amp;quot;right&amp;quot;|11||間に合うか孫悟空!?&amp;lt;br&amp;gt;戦闘再開まで3時間|| |&amp;lt;!--| || |--&amp;gt;| ||26話- &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
放送時間は9:00-9:30となっているが、CMが前に入るため正確には9:02-である。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
![[放送対象地域]]&lt;br /&gt;
!放送局&amp;lt;!--略称で表記したり、併記しないこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!系列&lt;br /&gt;
!放送曜日･時間&lt;br /&gt;
!遅れ日数&amp;lt;!--特番などによる変動があるため、各局の通常時の最短遅れ日数を記述して下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]（制作局）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;23&amp;quot; |[[フジネットワーク|フジテレビ系]] &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot; |日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot; |'''同時ネット'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[長野放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
|土曜 5:30 - 6:00&lt;br /&gt;
|6日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|7日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|月曜 15:29 - 15:58&lt;br /&gt;
|8日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|木曜 16:23 - 16:53&lt;br /&gt;
|11日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|[[富山テレビ放送|富山テレビ]]&lt;br /&gt;
|土曜 6:30 - 7:00&lt;br /&gt;
|13日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
|日曜 9:00 - 9:30&lt;br /&gt;
|14日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
|火曜 15:30 - 16:00&lt;br /&gt;
|16日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|水曜 16:23 - 16:53&lt;br /&gt;
|17日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|日曜 9:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|28日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ宮崎]]&lt;br /&gt;
|フジ・[[Nippon News Network|日テレ]]・[[All-nippon News Network|テレ朝]]系&amp;lt;br /&amp;gt;（[[トリプルネット]]）&lt;br /&gt;
|火曜 15:29 - 15:58&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |37日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|[[高知さんさんテレビ]]&lt;br /&gt;
|フジテレビ系&lt;br /&gt;
|火曜 15:30 - 16:00&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※富山テレビは当初は6日遅れだったが、4話と5話の間に「[[ちびまる子ちゃん]]」の再放送を行った（理由は不明）ため、遅れが広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
;ドラゴンボール改 サイヤ人来襲&lt;br /&gt;
:[[2009年]][[4月29日]]発売。[[バンダイナムコゲームス]]より発売の[[ニンテンドーDS]]ソフト。初回分には特製[[データカードダス]]付属。『ドラゴンボールZ』のアニメエピソードがメインの[[ロールプレイングゲーム|RPG]]。その他ゲームオリジナルの敵キャラや、ゲームオリジナルのサイドストーリーも挿入されている。&lt;br /&gt;
:当初のタイトルは『ドラゴンボールZ STORY サイヤ人来襲』だったが、発売およそ1か月前に現在のタイトルに変更された。&lt;br /&gt;
:天津飯の声は、他界した鈴置が生前に収録した音声を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
手塚治虫『[[ノン・ノラキュラ]]』ユニバーサル・ピクチャーズ&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
高田清美&lt;br /&gt;
デスノの登場人物&lt;br /&gt;
2014年から対決している&lt;br /&gt;
たまこ&lt;br /&gt;
犬丸だしの登場人物&lt;br /&gt;
イベントで孫悟空とビッコロと共演した&lt;br /&gt;
7月19日はピッコロとビーデルと対決した&lt;br /&gt;
翌日は対決した&lt;br /&gt;
マーズ。セーラームーンの登場人物。2014年5月4日に対決した&lt;br /&gt;
花巻。こち亀の登場人物。2014年6月28日にデンデが対決した。7月19日はピッコロとビーデルが対決した&lt;br /&gt;
小田切竜。ごくせんの登場人物。2014年6月29日に対決した&lt;br /&gt;
アンパンマン。同上&lt;br /&gt;
牧野つくし。花男の登場人物。2014年7月6日に対決した&lt;br /&gt;
千秋。のだめの登場人物。2014年7月19日のジョブでピッコロとビーデルと共演した&lt;br /&gt;
ステナ。エコガインダーの登場人物。2014年7月19日にピッコロとビーデルと対決した&lt;br /&gt;
亜弥。１リットルの登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
仮面ライダー電王。2014年8月10日に対決した&lt;br /&gt;
アキ。あまちゃんの登場人物。2014年8月17日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの登場人物。2014年8月31日と10月12日に対決した。玉藻と律子と対決した&lt;br /&gt;
カイト。相棒の登場人物。2014年8月23日に予言魚と対決した&lt;br /&gt;
仏。ヨシヒコの登場人物。2014年8月23日に予言魚と対決した&lt;br /&gt;
塩田渚。暗殺教室の登場人物。日曜日に予言魚が対決している。2014年8月23日も対決した&lt;br /&gt;
見城則子。幸福の王子の登場人物。2014年9月1日に孫悟空と対決した。(SMAPに孫悟空出た為)&lt;br /&gt;
土屋ありす。行進の登場人物。2014年9月14日に対決した&lt;br /&gt;
銀狼。銀狼の登場人物。2014年9月21日に対決した&lt;br /&gt;
ふなっしー。2014年10月26日に対決した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_kai/ 東映アニメーション公式ページ]&lt;br /&gt;
* [http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/dragonball_kai/index_frame.html フジテレビ公式ページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_dragonball_kai/ DSドラゴンボール改サイヤ人来襲公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とらこんほおるかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴンボール|*3]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|らこんほおるかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年のテレビアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%97%E3%83%BC&amp;diff=258633</id>
		<title>ふなっしー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%97%E3%83%BC&amp;diff=258633"/>
				<updated>2014-10-26T00:00:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ふなっしー.jpg|350px|thumb|ふなっしー]]&lt;br /&gt;
'''ふなっしー'''は、[[千葉県]][[船橋市]]在住の「[[ナシ|梨]]の[[妖精]]」という設定の[[マスコット|シンボルキャラクター]]である。[[着ぐるみ]]と[[中の人]]が一体となり、[[地域おこし]]活動のほかに[[タレント]]・[[歌手]]・[[声優]]としても活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、船橋市名産の梨をモチーフにして、いち船橋市民が「個人的に」始めた[[ゆるキャラ]]である。当初は[[船橋市役所]]などに売り込んでも受け入れてもらえなかったが、自主的に参加した地域イベントなどでの活動や、[[インターネット]]上の活動でじわじわと浸透し、[[2013年]]（平成25年）2月のCM出演を機に一気にブレークした&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot;&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/124850 不気味さ受け想定外の人気　船橋市の非公認キャラ　梨の妖精「ふなっしー」]（[[千葉日報]] 2013年2月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。人気が出ても、市や県から'''公認されていない'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kanko.chuo.chiba.jp/pub/?skin=character 千葉県のご当地キャラクター&amp;gt;：ちばの観光 まるごと紹介] - 千葉県と千葉県の各市町村の各種マスコットキャラクターとして収録されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
概して「'''[[ゆるキャラ]]'''」と称されるマスコットキャラクターの[[着ぐるみ]]は、PRしたいものを象徴したり身につけたりした形状をし、愛くるしい動きをする。また、着ぐるみは自ら話さず、「'''アテンド'''」と呼ばれるアシスタントが代弁をすることで、着ぐるみの[[中の人]]が入れ替わることや複数体が同時に異なる場所でイベントに出演することを、可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、ふなっしーも着ぐるみの中の人が話すことはなかったが、アテンド無しで個人参加したイベントで、中の人が話すスタイルが始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/01/funassyi_131231.html 【エンタがビタミン♪】ふなっしーの転機。“ゆるキャラ界の暗黙のルール”を破ったワケを明かす。]（[[Techinsight]]Japan 2014年1月1日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中の人は[[裏声]]のような甲高い声で&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;話し、その話しぶりは饒舌で笑いを誘い、語尾や文末に「'''なっしー'''」を多用したり、「'''ヒャッハー'''」などと奇声をあげたり、観客に「'''梨汁ブシャー'''」との言葉をかけたりする。また、「'''ゆるキャラらしくない俊敏な動きが不気味'''」と地元の[[千葉日報]]が評した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/feature/character/131385 俊敏な動きで雄たけび　ふなっしー（船橋市非公認）]（[[千葉日報]] 2013年4月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ように、様々な種類の跳躍（[[2段ジャンプ]]、回転跳び）や連続した激しい動き（[[ヘッドバンギング]]）など、特定の人物以外は中の人が務められない動作が特徴的である。このため、ふなっしーの中の人は入れ替わることが不可能であり、複数体が同時に異なる場所でイベントに出演するのも難しい。すなわち、ふなっしーは着ぐるみと中の人が一体の「'''[[タレント]]'''」であるとの見方もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/003/p028131.html 平成25年第3回定例会　第3日目（9月4日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定 ===&lt;br /&gt;
両親は普通の[[梨]]の木で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot;&amp;gt;[http://terawarosu.jimdo.com オフィシャルサイト「'''ふなっしー劇場'''」] 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、兄弟は全部で274体あり、ふなっしーは4男である&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140102/trd14010218010006-n2.htm “ふなっしー「産経新聞破るくらい梨汁ブシャー！とひたしたいなっしー」　過激発言で今年も幕開け？”]. msn 産経ニュース. (2014年1月2日) 2014年1月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2000年に1度だけ現れる奇跡の「'''梨の妖精'''」という設定で&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;、誕生日は[[138年]][[7月4日]]で本名は「'''フナディウス4世'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハードロック]]・[[ヘヴィメタル]]を好んでおり、初めて買ったCDは[[ディープ・パープル]]の『'''[[マシン・ヘッド]]'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=TtmJVsTWIpY ふなっしーDVD［ふなのみくす」] [[ポニーキャニオン]][[YouTube]]公式アカウント 2013年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、好きな歌手は[[オジー・オズボーン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130924-1194224.html 梨の妖精界出身/ふなっしーメモ] 日刊スポーツ 2013年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、車の中でよく聴く音楽は[[エアロスミス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[午前零時の岡村隆史]] 2014年3月5日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;、ライバルには[[ロブ・ハルフォード]]の名を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2029238/full/ ふなっしー、デビュー曲は高見沢プロデュース「'''オリコン1位＆紅白目指すなっしー'''」] ORIOCN STYLE 2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。好物は[[モモ|桃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ふなっしー曰く「'''[[虚言癖]]があり、言っていることの27.4%が嘘'''」とのことなので、いずれも本当かどうかは不明である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000007006.html 「'''ふなっしーのリボンは返り血'''」はウソ!?彼の秘密がついに明らかに…。船橋非公認キャラによる公式本が堂々発売！] PR TIMES 2013年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2011年]]（[[平成]]23年）11月、ある船橋市民によって平面イラストとして誕生し、[[ミニブログ]]「[[Twitter]]」上で活動を開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot;&amp;gt;[http://funassyi.jp/trajectory ふなっしーの軌跡]（千葉県船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」のホームページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2012年]]（平成24年）3月に[[着ぐるみ]]が製作され立体化すると、4月から[[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」上での活動も開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着ぐるみがあり、かつ、「ご当地キャラ」とみなせる活動実績があれば'''個人でも加入できる'''『[[日本ご当地キャラクター協会]]』（[[滋賀県]][[彦根市]]。以下「ご当地キャラ協」）に入会した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kigurumisummit.org/character.html 会員キャラクター]（日本ご当地キャラクター協会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot;&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130527/1049586/?ST=life&amp;amp;P=1 &amp;quot;ゆるキャラ戦国時代&amp;quot;を勝ち抜くのは「非公認」?]（[[日経トレンディ]]2013年6月号（5月2日発売））&amp;lt;/ref&amp;gt;。すると、[[赤ちゃん本舗]]の創業80周年記念イベントを請け負った[[広告代理店]]の[[博報堂]]から「ご当地キャラ協」を経由してふなっしーに千葉県で開催される6月のイベントに出演依頼があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、ふなっしーとして初のイベント出演をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。このときアテンドなしで出演したため、イベントの司会者から自己紹介を要求された際、中の人が自ら「ふなっしーなっしー」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[PON!]]』2014年4月2日放送回における本人の証言より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーの第一声とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、'''自治体の公認が参加条件'''となる『ゆるキャラさみっと』に出演するため7月に[[船橋市役所]]を訪れたが、公認を得られなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20131102_225023.html 船橋市市長　ふなっしーの貢献に感謝状贈るも「公認はしない」]（NEWポストセブン 2013年11月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同月、船橋商工会議所を訪れてふなばし市民まつりへの出演を願い出たが認められなかった。市の公認が得られないまま、7月下旬のふなばし市民まつりや8月の[[東京都]]での船橋市の梨のPRイベントに自主的に参加する一方、ゆるキャラ仲間の誘い等によって様々な地域イベントに出演が始まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月下旬、「ご当地キャラ協」系の「第3回ゆるキャラさみっとin羽生」が開催された。このときゆるキャラ仲間の[[ニャジロウ]]（[[秋田県]]代表）が、イベント参加資格が無くて困っていたふなっしーを秋田県の物販ブースを手伝う[[アルバイト]]として誘い、ふなっしーは自治体未公認ながらイベント参加が叶った&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;&amp;gt;[http://akita.keizai.biz/headline/1721/ 船橋「ふなっしー」人気の陰に秋田の猫キャラ「ニャジロウ」]（秋田経済新聞 2013年4月18日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。2日間のイベント期間中、秋田県や[[東北地方]]のブース前で、アテンド無しで客の呼び込みや客とのふれ合いをする必要に迫られたふなっしーは、'''中の人が自ら話すスタイル'''になっていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CMを請け負った博報堂から「ご当地キャラ協」を経由して再びふなっしーに声がかかり&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;、[[新垣結衣]]や多数のご当地キャラと共に出演したCMが[[2013年]]（平成25年）2月初旬からテレビで放送開始された。[[2月4日]]に開催されたこの新CMの発表会に、新垣と共にふなっしーらも出演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。このとき新垣は、最も印象的だったご当地キャラがふなっしーだったと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。[[2月11日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演すると、[[テリー伊藤]]とのやり取りや[[加藤浩次]]との相撲対決などがネットユーザーの間で話題となり、ふなっしーの認知度や人気が急激に上昇した&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2013/02/14165182.html?p=all 「非公認」なのにテレビ出演CMで大人気　船橋ゆるキャラ「ふなっしー」の秘密]（[[J-CASTニュース]] 2013年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot;&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/1631745.html “【ふなっしー】ほどほどに行くなっしー”]. 日テレNEWS24. (2014年1月1日) 2014年1月4日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月5日]]、船橋市議会でふなっしーの市公認問題が議題に上がったが、ふなっしー自身がもう公認を望んでいないことから、市が公認しない方針が示された（'''船橋市非公認が決定'''）。その一方で、[[6月15日]]には[[ららぽーとTOKYO-BAY]]の公認ゆるキャラに就任した。[[6月23日]]の船橋市長選で新市長（[[松戸徹]]）が選出されると、前年8月の東京での梨のイベントから続く市とふなっしーとの間の溝が埋まり、ふなっしーが市に迷惑をかけたことを謝罪し、市からは感謝状が贈られ和解に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;※&amp;quot; name=&amp;quot;wakai&amp;quot;&amp;gt;なお、新市長である松戸徹市長と「目利き番頭 船えもん」とは感謝状の贈呈時にスリーショットの写真が撮影され船橋市の広報に掲載されている。これをもって非公認ではあるものの事実上公認された、いわば「準公認」キャラクターであると言っても過言ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ公認はされていないものの、[[2014年]][[5月21日]]には船橋市が、[[ふるさと納税]]において5000円以上の寄付をした人物に対し「ふなっしーと目利き番頭 船えもんのイラスト入りクリアファイル」をプレゼントすることを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASG5P5DKSG5PUDCB00R.html 千葉）ふるさと納税でふなっしーグッズ 非公認なのに…] - 朝日新聞デジタル・2014年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、非公認キャラながらも市の公式グッズに登場するという異例の展開となっている。実際このクリアファイルの効果もあってか、同年6月よりプレゼントを開始するとわずか1ヶ月で約439万円の寄付が集まり、過去の年間寄付額をあっさり更新した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/140709/trd14070921480011-n1.htm 「ふなっしー効果」で船橋市「かたじけなっしー」ふるさと納税大幅増] - MSN産経ニュース・2014年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のふなっしーの活動はご当地キャラのイベントに留まらず、[[声優]]、音楽活動、テレビの[[バラエティ番組]]出演など多岐に渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[138年]][[7月4日]] - 誕生。梨の日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei_20140102&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0704.htm 7月4日 梨（なし）の日]（[[総務省]][[統計局]]「なるほど統計学園」）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（[[平成]]23年）&lt;br /&gt;
** 11月 - 千葉県船橋市在住の小売店経営者&amp;lt;ref name=&amp;quot;NT20130502&amp;quot; /&amp;gt;がふなっしー（平面イラスト）を生み出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[ミニブログ]]「[[Twitter]]」(@funassyi) 開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 3月 - イラストをもとに着ぐるみを発注し、立体化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。製作費は4万円&amp;lt;ref name=&amp;quot;chibanippo20130227&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] - [[動画投稿サイト]]「[[YouTube]]」へのアップロード開始&amp;lt;!--ユーザー登録日は2012年1月25日--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{YouTube channel|funassyi|funassyi}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - [[赤ちゃん本舗]]（[[大阪市]]）が創業80周年を記念し実施していた、全国の店舗に各1体ずつ合計約80体のキャラクターを招いて一日店長をしてもらうイベント「全国子育て応援! ご当地キャラ1日店長リレー!!」で、アカチャンホンポ幕張イトーヨーカドー店の一日店長をふなっしーが務めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;akachan605&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.akachan.jp/company/news_release/news/pdf/000605.pdf 笑顔のリレー、つながっています! 6月はいよいよ東京都・千葉県・茨城県! 全国子育て応援「ご当地キャラ1日店長リレー」]}}（赤ちゃん本舗 2012年5月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがふなっしーにとって初のイベント出演となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。また、「ふなっしーなっしー」との第一声を発した&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[船橋市役所]]を訪れ、市の公認を得ようとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 - 船橋商工会議所を訪れ、ふなばし市民まつりに出演させてもらおうとしたが拒否された&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月22日]] - ふなばし市民まつりに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月17日]] - （[[一般財団法人|財]]）[[地域活性化センター]]日本橋イベントスペース（[[日本橋プラザビル]]1階南広場）で開催された船橋市のイベント『今が旬!「船橋のなし」PRキャンペーン』&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/eventspace/docu/H24/8gatugou.pdf ～行きたい町がやってきた～ 日本橋イベントスペースご案内 8月号]}}（地域活性化センター）&amp;lt;/ref&amp;gt;に、市の許可を得ずに自主的に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;history&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS20131102&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月27日]]・[[10月28日|28日]] - 高円寺フェス2012ゆるキャラまつりに参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;funasshi_gekijyou&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://koenjifes.jp/2012/event/yuruchara.html “高円寺フェス2012 ゆるキャラ®まつり”]. 高円寺フェス実行委員会. 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月24日]]・[[11月25日|25日]] - 「第3回ゆるキャラさみっとin[[羽生市|羽生]]」に、ニャジロウ（秋田県代表）の手引きで自治体未公認のまま個人参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。秋田県や東北地方の物販ブースを手伝うことになり、アテンド無しで客の呼び込みや客と触れ合う必要に迫られ、'''中の人が話すスタイルに変更'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;PON&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AkitaNyajiro&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TIjp&amp;quot; /&amp;gt;。ゆるキャラグランプリ実行委員会主催の「[[ゆるキャラ#第3回（2012年）|第3回ゆるキャラグランプリ2012]]」で参加865体中'''506位'''となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;RNP20131031&amp;quot; /&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[2月4日]] - [[アサヒ飲料|アサヒ]]「[[十六茶]]」の新CM発表会へ、[[新垣結衣]]、[[にしこくん]]、[[滝ノ道ゆずる]]と共に出席&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/02/05/098/ 新垣結衣、ふなっしーの筋肉にぞっこん!? 「どうやってその筋力を…」]（[[マイナビニュース]] 2013年2月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。新垣は最も印象的だったご当地キャラとして、ふなっしーを挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - アサヒ「十六茶」のテレビ広告が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2013/pick_0204.html “ニュースリリース 2013年”]. アサヒ飲料 (2013年2月4日). 2014年1月8日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。多数のゆるキャラの中の1体として出演&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/16cha/sp/character/area02.html “ご当地キャラクター紹介詳細（関東）”]. アサヒ飲料. 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月11日]] - '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』に出演し、人気に火がついた'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;J-CAST20130214&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sukkiri&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長がふなっしーの活躍を「非常にありがたい」と高く評価する一方、ふなっしー自身が市の公認をもう既に望んでいないと理解していること（'''船橋市非公認が決定'''）、今後の市のイベント等での協力関係について検討することを発言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/25/001/p025946.html 平成25年第1回定例会　第2日目（3月5日）]（船橋市議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] - [[ららぽーとTOKYO-BAY]]の「オルタン&amp;amp;amp;ふなっしーがやってくる!!」のイベントにて、ららぽーと{{lang|en|TOKYO-BAY}}公認ゆるキャラに認定される。&lt;br /&gt;
** [[6月23日]] - 船橋市長選で、ふなばし産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/shoukai/tokusan/p024309.html ふなばし産品ブランドPRキャラクターの名称が決定しました！] 船橋市 (2013年6月12日) 2013年6月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;」の生みの親の1人である[[松戸徹]]（元・船橋市[[副市長]]）が新市長に選出された。&lt;br /&gt;
** 7月 - 同月より放送開始のアニメ『[[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]』で[[声優]]デビューすることが決定&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0054136 ふなっしーがアニメ&amp;amp;声優デビュー！] シネマトゥデイ 2013年6月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月26日]] - [[ポニーキャニオン]]より初のオリジナルDVD「ふなのみくす」発売。タイトルは[[安倍晋三]]首相提唱の経済回復政策「[[アベノミクス]]」のもじり。&lt;br /&gt;
** [[8月5日]] - フジテレビ「笑っていいとも!」で、船橋市の「公認」キャラクター・船えもんと初対面を果たした。 &lt;br /&gt;
** [[8月6日]] - [[日本百貨店協会]]主催の「ご当地キャラ総選挙2013」の決勝大会で参加480体中'''1位'''となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130806/biz13080616450015-n1.htm ご当地キャラ総選挙、優勝は「ふなっしー」 百貨店協会、7地区代表の決選投票で] MSN産経ニュース 産経新聞社 2013年8月6日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。獲得ポイントは1万1220ポイントで、2位の7840ポイントに大差をつけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20130806&amp;quot; /&amp;gt;。以降の「キャラコン」では、他のキャラに受賞して欲しいとの理由で辞退している。&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] - ZOZOTOWNを運営する[[スタートトゥデイ]]の新[[ECサイト]]「LA BOO」の広告キャラクターに起用された[[カーラ・デルヴィーニュ]]に会いに[[イギリス]]を訪問する「ふなっしー[[ロンドン]]プロジェクト」が開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/25/146/ ふなっしーが海外進出! ロンドンであのCM撮影現場に突撃、結果は……!?]（マイナビニュース 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。同サイトのCMメイキング映像で、カーラと共演した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130925&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月4日]] - 船橋市議会で市議からの質問に対し、企画財政部長が市からふなっしーへ感謝状を送ることを検討すると発言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。また、ふなっしーをゆるキャラではなく、[[タレント]]とみなして市の[[観光大使]]に任命してはどうかとの質問に対し、経済部長は「ふなっしーにはこれまで同様、自由な立場で船橋をPRしていただきたい」と発言し、観光大使にも任命する考えはないと表明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;FA2503&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月30日]] - 船橋市役所から感謝状を贈呈された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310300284.html ふなっしーと船橋市が「和解」　知名度アップに感謝状] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。松戸徹市長は「ふなっしーも望まないだろうから公認はしない」との方針を改めて示した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/TKY201310240438.html 船橋市、ふなっしーに感謝状贈呈へ…公認はしませんが] 朝日新聞デジタル 朝日新聞社 2013年10月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] - 「[[現代用語の基礎知識]]」選『2013年[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]』の候補語50語の1つに、「ふなっしー」が選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://singo.jiyu.co.jp/ 「現代用語の基礎知識」選 2013年ユーキャン新語・流行語大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 「いいふなの日」にちなんでシングル「[[ふな ふな ふなっしー♪]]」で[[ユニバーサルミュージック (日本)|FAR EASTERN TRIBE RECORDS]]よりCDデビュー。プロデュースは[[高見沢俊彦]]。&lt;br /&gt;
** [[12月8日]] - 日本テレビ『[[行列のできる法律相談所]]』に、[[東野幸治]]が寄付した5万円で製作された2体目の着ぐるみが「ふなっしー2号」として登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2013/12/09191184.html 『ふなっしー』東野幸治のカンパで2号誕生! 「あまったお金で焼肉へ。ありがとなっしー」]（J-castテレビウォッチ 2013年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。中国製で、製作費は3万8000円&amp;lt;ref name=&amp;quot;JCast20131209&amp;quot;/&amp;gt;。この着ぐるみはそれからまもなく破損してしまった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/10/kiji/K20131210007173211.html ふなっしーがアルバイト 2号は脚がすっぽ抜け一部破損]（Sponichi Annex 2014年1月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 「ふな ふな ふなっしー♪」をプロデュースした高見沢が所属する[[THE ALFEE]]の[[日本武道館]]公演にゲスト出演し、武道館デビューを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2032310 ふなっしー、初武道館でALFEEと初共演「梨の身に余る」]（楽天woman 2013年12月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[1月21日]] - [[プリッツ]]とのコラボ商品「プリッツ＜梨汁ブシャー味＞」を数量限定発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.com/release/20131224/index.html “ふなっしー” がプリッツになって新登場!『プリッツ＜梨汁ブシャー味＞』2014年1月21日（火）から全国で数量限定発売｜グリコ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] - [[バンダイナムコゲームス]]の[[ニンテンドー3DS|3DS]]用[[音楽ゲーム]]『[[太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」が収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot;&amp;gt;[http://www.4gamer.net/games/253/G025376/20140611128/　「太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険」，新システム「突撃」の概要が公開。「妖怪ウォッチ」「MH4」「アイマス」「ふなっしー」「くまモン」とのコラボも] [[4Gamer.net]] (2014年6月16日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーがプレイヤーの仲間キャラクターとして登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20140616&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] - [[コナミデジタルエンタテインメント]]の[[アーケードゲーム|AC]]向け音楽ゲーム『[[pop'n music|pop'n music ラピストリア]]』に「ふな ふな ふなっしー♪」がソフトウェアアップデートにより追加収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot;&amp;gt;[http://p.eagate.573.jp/game/bemani/p/news/detail.html?nid=2687 pop'n music ラピストリア / 7.18（金）楽曲追加♪ふなっしー、ひなビタ♪ほか登場] [[コナミデジタルエンタテインメント|KONAMI]] BEMANI Fan Site (2014年7月17日) 2014年7月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ふなっしーが使用キャラクターとして選択可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;573jp20140717&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] - 同年[[10月11日]]公開予定の映画『[[映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ]]』にて本人役で出演する予定。&lt;br /&gt;
** [[8月22日]]、[[北海道日本ハムファイターズ]]対[[埼玉西武ライオンズ]]戦の[[始球式]]で[[審判]]をつとめた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fighters.co.jp/news/detail/4745.html 「船橋のなし」のPRに“ふなっしー”が札幌ドームに登場] 北海道日本ハムファイターズ (2014年8月22日) 2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=v9Ln2nuD32Y&amp;amp;list=PLKHZscw0wUuITYb-1Rm4vn3o_gU59vjjO 【プロ野球パ】「レジェンドシリーズ2014」ふなっしーが始球式に登場！] 2014/08/22 F-L [https://www.youtube.com/user/PacificLeagueMovie PacificLeagueMovie]、2014年8月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
10月15日。弟が居たこと判明した。ふな五郎で芋虫である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* [[日本百貨店協会]]「ご当地キャラ総選挙2013」 優勝（2013年8月6日） &amp;lt;ref&amp;gt;[http://gotochi2013.jp/result/ 決勝投票結果 | ご当地キャラ総選挙2013」]（日本百貨店協会 2013年8月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ドワンゴ|dwango.jp]]「2013年 年間ランキング」ボイスランキング部門で、ふなっしーが叫ぶ『お・も・て・なっしー』が1位となった（2013年12月3日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pc.dwango.jp/sp/raking2013_nenkan/ 2013年 年間ランキング]（dwango.jp）… 集計期間：2013年1月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000096841 ふなっしー、年間ボイスランキングでブシャーーー!]（BARKS 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、トップ10中6つ（1位、4位、5位、7位、9位、10位）をふなっしーが占めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.dwango.co.jp/pi/ki/2013/1203/index.html ふなっしーが言う『お・も・て・な・し』 dwango.jp2013年年間ボイスランキング第1位を獲得！ 受賞コメントと一緒に明かした、ふなっしーの2014年の意外な抱負も・・・・。]（ドワンゴモバイル 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[レコチョク]]「年間ランキング2013」[[着信ボイス]]ランキング部門 1位（2013年12月11日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://recochoku.jp/special/1560/ 年間ランキング2013]（レコチョク）… 集計期間：2012年12月1日～2013年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
2014年9月16日のワイドショー。氣志團ライブ放送&lt;br /&gt;
2014年10月15日と16日と18日と19日のワイドショー。弟公開放送&lt;br /&gt;
2014年10月18日のブランチでカレンダーイベント放送&lt;br /&gt;
* '''[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
*** [[2013年]][[2月12日]] - 番組の特集コーナーに登場。司会者の[[加藤浩次]]に[[相撲]]勝負を挑み、豪快に投げ飛ばされる。その様子がネットユーザーの間で話題になる。2014年10月16日も放送された&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rocketnews24.com/2013/02/13/292969/ 全然ゆるくない超人的な身体能力！　船橋市非公認ゆるキャラ「ふなっしー」の人気急上昇っぷりがハンパない!!] ロケットニュース24 (2013年2月13日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[行列のできる法律相談所]] - 2013年[[3月10日]]、[[5月12日]]、[[8月18日]]、[[12月8日]]、2014年[[4月20日]]、[[4月27日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年12月8日放送分でふなっしー2号を、2014年4月27日放送分で[[瓦割り]]（15枚）を披露。&lt;br /&gt;
** [[メレンゲの気持ち]] - 2013年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
** [[天才!志村どうぶつ園]] - 2013年[[5月11日]]&lt;br /&gt;
** [[ザ!鉄腕!DASH!!]] - 2013年[[6月23日]]&lt;br /&gt;
**[[エンタの神様]] - 2013年[[8月10日]]&lt;br /&gt;
** [[宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!]] - 2013年[[8月19日]]、[[9月24日]]&lt;br /&gt;
** [[NOGIBINGO!]] - 2013年[[9月3日]]&lt;br /&gt;
** [[うわっ!ダマされた大賞]] - 2013年[[10月14日]]。12月31日(再放送)&lt;br /&gt;
*** ゆるキャラ初のターゲットに指定された。仕掛け人として[[ちっちゃいおっさん]]、[[ハッスル黄門]]、[[しまねっこ]]、[[がくとくん]]も登場。&lt;br /&gt;
** [[ベストヒット歌謡祭]] - 2013年[[11月21日]]&lt;br /&gt;
*** [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作。&lt;br /&gt;
** [[日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト|ベストアーティスト2013]] - 2013年[[11月27日]]&lt;br /&gt;
** [[火曜サプライズ]] - 2013年[[12月3日]]&lt;br /&gt;
*** [[DAIGO]]と一緒に船橋市のグルメの紹介をした。再放送放送された&lt;br /&gt;
** [[世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史]] - [[2013年]][[12月30日]]&lt;br /&gt;
*** VTRで成功の遺伝史となった人物を紹介した。&lt;br /&gt;
** [[笑点#特別大喜利|笑点(秘)招福大喜利祭]] - [[2014年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
*** 「ものまね大喜利」で[[林家たい平]]と共演。&lt;br /&gt;
** [[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時|絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時 完全版]] - 2014年[[1月3日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさんやマグロ番長（演：[[梅宮辰夫]]）と共演。&lt;br /&gt;
** [[PON!]] - 2014年[[4月2日]]10月24日&lt;br /&gt;
*** 「毎日が緊急企画!ちょっとおトーク（得）」にゲスト出演。&lt;br /&gt;
** [[笑神様は突然に…]] - 2014年[[7月18日]]&lt;br /&gt;
行ってQ。(2014年9月14日。)&lt;br /&gt;
深い(2014年9月22日)&lt;br /&gt;
カウント(2014年9月26日)&lt;br /&gt;
シュウイチ。(2014年10月26日)&lt;br /&gt;
* '''[[TBSテレビ|TBS]]'''&lt;br /&gt;
** [[情報7days ニュースキャスター]] - 2013年[[2月9日]]、[[4月13日]]&lt;br /&gt;
*** 2013年4月13日 - 話題が取り上げられた際、番組恒例の「落ちもの」としてふなっしーが登場した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/jouhou7/ochimono/ochi20130413.html 落ちもの ふなっしー（2013.4.13） - 情報7days ニュースキャスター] [[TBSテレビ|TBS]] (2013年4月13日). 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[アッコにおまかせ!]] - 2013年[[2月17日]]&lt;br /&gt;
** [[第55回日本レコード大賞]] - 2013年12月30日&lt;br /&gt;
**[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]] - 2014年1月12日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/yume-sp/ さんま玉緒のお年玉!　あんたの夢をかなえたろかSP] TBS, 2014年1月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月5日]] - 「目利き番頭 船えもん」と共に登場。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月12日]] - 相談コーナーで[[跳び箱]]3段に挑戦し、手を使わずに助走と脚力だけで飛び越えてみせた。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[8月19日]] - 緊急企画「できる?できない?どっちベガス」と題し、ふなっしーの身体能力を試す企画が行われ、跳び箱5段に挑戦し、ぎりぎりで成功した。[[バンブーダンス]]でもリズム感を発揮し、成功した。[[リンボーダンス]]100cmでは2回挑戦して失敗したが、3回目でやっと成功した。ちなみに、この放送でふなっしーは軽音楽部で[[ベース (弦楽器)|ベース]]（という設定）だったことを明かした。&lt;br /&gt;
*** 2013年[[10月7日]] - 2014年[[3月24日]] - 月曜日の準レギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*** 2013年12月25日「ラストクリスマス特大号」&lt;br /&gt;
** [[AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会]] - 2013年[[9月18日]]&lt;br /&gt;
*** ふなっしーと共に[[小嶋陽菜]]が「ふにゃんしー」として登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/livereport/page/723/ AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会 密着レポート]（ORICON STYLE 2013年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]] - 2013年[[10月29日]]&lt;br /&gt;
*** ちっちゃいおっさん、ちっちゃいおばはん、メロン熊、オカザえもん、山田るまと共演して、ゆるキャラの悲しい日常を[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]のものまねで「[[女々しくて]]」の替え歌で披露した。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのバカ殿様]] - 2013年[[11月5日]]、2014年1月14日。2014年10月28日。日生テレビに出演シーン乗っていた&lt;br /&gt;
** [[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!]] - 2013年[[11月23日]]、2014年[[3月1日]]&lt;br /&gt;
** [[めざましテレビ]] - 2013年[[11月26日]]&lt;br /&gt;
** [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]] - 2014年[[2月23日]]、2014年[[5月11日]]、2014年[[6月22日]]2014年9月21日&lt;br /&gt;
** [[SMAP×SMAP]] - [[2014年]][[3月17日]]&lt;br /&gt;
*** [[BISTRO SMAP]]に[[船橋|船橋市]]つながりで[[伊藤淳史]]と共に出演。&lt;br /&gt;
** [[志村けんのだいじょうぶだぁ]] - 2014年[[3月25日]]&lt;br /&gt;
** [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]] &lt;br /&gt;
*** 2014年4月7日 - 「坂上忍のホンネ相談バイキング」コーナーゲスト&lt;br /&gt;
*** 2014年7月24日 - 8月18日 - 夏休みスペシャルレギュラー &lt;br /&gt;
目覚ましアクア(2014年9月11日。)&lt;br /&gt;
リサーチ(2014年9月23日。)目覚ましアクアで予告放送された。9月20日に再放送放送された。ハワイの模様やった後に裏側放送された&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP(2014年10月4日に関東ローカルで未公開が放送された)&lt;br /&gt;
* '''[[日本放送協会|NHK]]'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースウォッチ9]]&lt;br /&gt;
*** 2013年[[11月25日]]のニュースで、ゆるキャラブームについての単独インタビューを受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=131125_1 ふなっしー　初の“激白”] - NHKニュースウオッチ9 ピックアップ 2013年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[MUSIC JAPAN]] - 2013年[[11月28日]]&lt;br /&gt;
** [[第64回NHK紅白歌合戦]] - 2013年[[12月31日]]&lt;br /&gt;
** [[天才てれびくん|大!天才てれびくん]] - 2014年[[1月23日]]&lt;br /&gt;
*** [[ちっちゃいおっさん]]、[[オカザえもん]]、お城ロボ、[[どーもくん]]とチームを結成して共演。&lt;br /&gt;
テレビ東京&lt;br /&gt;
おはすた(2014年10月16日。VTR)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===広告===&lt;br /&gt;
;[[十六茶]]（[[アサヒ飲料]]）&lt;br /&gt;
:[[2013年]][[2月5日]]より全国放送開始。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ54体と[[新垣結衣]]が登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130205&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2013/02/04/20130204dog00m200010000c.html 新垣結衣 ： ご当地キャラ54体とCM共演「テーマパークみたい」] [[毎日新聞|毎日新聞デジタル]](2013年2月4日),2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。十六茶公式サイトでも、ふなっしーを紹介している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi_jyuroku_caracter&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ウィルコム]]「だれとでも定額」「ゆるキャラ」篇&lt;br /&gt;
:2013年[[3月2日]]より全国でオンエア。ふなっしーを含む全国のゆるキャラ11体が[[佐々木希]]、[[高田純次]]、[[バナナマン]]と共演&amp;lt;ref&amp;gt;[ http://www.spapp.jp/item/5371 WILLCOM 新CMに、ふなっしーも参戦!! ゆるキャラ界屈指のキャラに、高田純次タジタジ!? 全国の人気ゆるキャラたちが、ついにウィルコムファミリーに仲間入り!] Spapp! (2013年3月2日) 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;エコナビ（[[パナソニック]]）&lt;br /&gt;
:2013年6月1日より同社のウェブサイトで公開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kasseika.phpapps.jp/japan/kanto/chiba/2013/06/20130605_090034.shtml ご当地キャラも実感、パナソニック「やってみラボ」が公開] - エンタメ地域活性課・2013年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://panasonic.jp/econavi/jikkan/ ご当地キャラも実感！やってみラボ] - パナソニック&amp;lt;/ref&amp;gt;。ふなっしーを含むゆるキャラ6体が登場する。&lt;br /&gt;
;{{lang|en|dwango}}（[[ドワンゴ]]）&lt;br /&gt;
:「2000年に一度のふな☆ふなトランス」の広告&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=Np-VZlDU3_U 「お・も・て・なっしー」篇]、[http://www.youtube.com/watch?v=qiegReVUFKc 「倍返しなっしー！」篇] - いずれも、YouTube ドワンゴ公式チャネル&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[富士フイルムのコマーシャルメッセージ|お正月を写そう]]（[[富士フイルム]]）&lt;br /&gt;
:2014年版に[[松たか子]]、[[笑福亭鶴瓶]]、[[大久保佳代子]]（[[オアシズ]]）、[[壇蜜]]と共演。&lt;br /&gt;
;マイナビ賃貸（[[マイナビ (企業)|マイナビ]]）&lt;br /&gt;
:2014年1月10日より全国放送開始。ふなっしーの他、マイナビ賃貸のイメージキャラクター「マイナビベア」、[[埼玉県]][[深谷市]]のイメージキャラクター「[[ふっかちゃん]]」、[[東京都]][[国分寺市]]西国分寺のゆるキャラ「[[にしこくん]]」も登場している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://chintai.mynavi.jp/contents/news/20140109/n210/ ふなっしーが暴れまくる! マイナビ賃貸が新CMを放送] マイナビ賃貸 2014年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;家族の学割（[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
:2014年2月5日から放送開始。[[野々村真]]・[[野々村俊恵|俊恵]]・香音一家、[[白戸家]]の[[カイくん]]（[[イヌ|犬]]）と共演。野々村真が偽ふなっしーの着ぐるみを着て登場し、本物のふなっしーと共演。&lt;br /&gt;
;[[しまむら]]&lt;br /&gt;
:2014年6月から放送開始。10月21日の昼帯とぐっとと超報道でメイキング放送された&lt;br /&gt;
;[[牛角]]（[[レインズインターナショナル]]）&lt;br /&gt;
:2014年7月から放送開始。&lt;br /&gt;
名刺(バンダイ)&lt;br /&gt;
2014年に放送。ふな五郎と共演している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[にゅるにゅる!!KAKUSENくん]]（ふなっしー役、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]：2013年7月 - 12月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;KAKUSEN&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[天魔さんがゆく]]（ふなっしー役 [[TBSテレビ|TBS]]：第1・4・9話）&lt;br /&gt;
* [[家族の裏事情]]（ふなっしー役 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]：第7話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海]]（ジョージ、2013年11月1日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
* 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ（2014年10月11日公開予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2040837/full/ ふなっしー、プリキュア映画で銀幕デビュー「興奮したなっしー」] ORICON STYLE (2014年8月11日), 2014年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
太鼓の達人特盛。2014年9月11日のファミ通で明らかになった&lt;br /&gt;
謎の格闘ゲーム。YouTubeの動画でせんと君と対決していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
「ヒャッハーだよ♪ ふなっしー」（作 まえだくん）が[[別冊コロコロコミック]]2014年2月号、[[月刊コロコロコミック]]2014年3月号から連載されている。4コマ漫画作品となっている。&lt;br /&gt;
: ギャグ漫画ということもあって体を果物のように分断される、或いは擦られて削れる。枯れる、根付いて木になる。本当に梨汁ブシャーで汁を出す、など漫画独特に描かれている。&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
光テレビガイド(2014年10月号)インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生キャラクター ==&lt;br /&gt;
以下は、ふなっしーを[[オマージュ]]して作成されたキャラクター。&lt;br /&gt;
* 地位 ： ふなっしーによる公認があるかないか。 &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名称&lt;br /&gt;
!中の人&lt;br /&gt;
!nowrap|地位&lt;br /&gt;
!初出&lt;br /&gt;
!説明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たかっしー&lt;br /&gt;
|[[岡村隆史]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|nowrap|[[2013年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月23日]]&lt;br /&gt;
|[[お笑いコンビ]]・[[ナインティナイン]]の岡村隆史が、フジテレビ『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』にて演じている岡村非公認のゆるキャラ。番組コーナー『[[めちゃ×2イケてるッ!のコーナー#めちゃギントン|めちゃギントン]]』の2013年11月23日放送分で、ふなっしーが出演したことをきっかけに作られた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[きゃべっしー]]&lt;br /&gt;
|nowrap|[[キャベツ確認中]]&amp;lt;br /&amp;gt;（しまぞう）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|非公認&lt;br /&gt;
|nowrap|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[11月25日]]&lt;br /&gt;
|2013年11月25日、お笑いコンビ・[[キャベツ確認中]]が千葉県[[銚子市]]特産の[[キャベツ]]のPRを担う「銚子キャベツ大使」に任命され、同コンビのしまぞうが[[パロディ]]のつもりで「ふなっしーの生き別れた妹でキャベツの妖精」という設定の「[[きゃべっしー]]」の着ぐるみで登場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot;&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/131206/trd13120612050013-n1.htm ふなっしー似の「きゃべっしー」　銚子市、HPで謝罪「誤解与えた」]（産経新聞 2013年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、ふなっしーを[[盗作]]しているとして市に苦情が寄せられ、[[12月3日]]にはふなっしー側から許可を得ていない事実も判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2031577/full/ ふなっしー、生き別れた妹・きゃべっしーは&amp;quot;非公認&amp;quot; 「なにそれ?」]（ORICON STYLE 2013年12月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[12月4日]]に市が同市の公式サイト上で経緯を説明して謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20131206&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/05/news070.html 千葉県銚子市、ふなっしー似の「きゃべっしー」について謝罪]（[[ITmedia]] 2013年12月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|でがっしー&lt;br /&gt;
|[[出川哲朗]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2013年&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月29日]]&lt;br /&gt;
|お笑い芸人の出川哲朗が、日本テレビ系列のドッキリ番組『[[うわっ!ダマされた大賞]]』で、仕掛け人として顔にふなっし似のデザインと衣装でドッキリさせた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たいっしー&lt;br /&gt;
|[[林家たい平]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|[[2014年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月1日|{{0}}1月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|[[落語家]]の林家たい平が、日本テレビ『[[笑点]]』の[[大喜利 (笑点)|大喜利]]コーナーでふなっしーのものまねをしている。2014年1月1日の『笑点（秘）招福大喜利祭』でふなっしーと共演したことがきっかけでふなっしーから公認された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/tai-hey/entry-11741143805.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|まこっしー&lt;br /&gt;
|[[野々村真]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[2月4日|{{0}}2月{{0}}4日]]&lt;br /&gt;
|タレントの野々村真が、2014年[[2月5日]]より放送された[[ソフトバンクモバイル]]のCMにて「ふなっしーの偽者」という設定で演じているキャラクター&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot;&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2014/02/04/20140204dog00m200009000c.html 野々村真 ： 偽ふなっしー”で荒稼ぎ? 本物の&amp;quot;公認&amp;quot;取り付ける]（毎日新聞 2014年2月4日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2月4日|放送開始前日]]の会見でふなっしーから公認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan-web20140204&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|たけっしー&lt;br /&gt;
|[[北野武]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|公認&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月1日|{{0}}3月{{0}}1日]]&lt;br /&gt;
|お笑いタレント・映画監督の[[北野武]]が、2014年[[3月1日]]に放送されたフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』の特番『めちゃ×2感謝してるッ! フジテレビ開局55周年記念BIG3で4時間超えスペシャル!!』にて演じた北野非公認のゆるキャラ。ふなっしーやたかっしーに続いてフジテレビ社屋の社長室へ現れ、一同の制止を聞かずに暴れ回った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140303-076.html 『めちゃ×2感謝してるッ！』 - とれたてフジテレビ]（フジテレビ 2014年3月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/DA3S11015721.html （記者レビュー）社長自ら体を張って…：朝日新聞デジタル]（朝日新聞 2014年3月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|みやっしー&lt;br /&gt;
|[[宮迫博之]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[3月13日|{{0}}3月13日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[雨上がり決死隊]]の[[宮迫博之]]が、テレビ朝日『[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]』の2014年3月13日放送回で、ふなっしーのものまねとして着ぐるみを着て演じた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|[[春日俊彰]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|不明&lt;br /&gt;
|2014年&amp;lt;br /&amp;gt;[[6月18日|{{0}}6月18日]]&lt;br /&gt;
|お笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が、テレビ朝日『[[お願い!ランキング]]』の2014年6月18日放送回の「抜き打ち発掘レストラン」のコーナーで食べた時の感想で、ふなっしーのものまねをしていた。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
船橋市「公認」マスコットとしては、ふなばし[[三番瀬]]海浜公園のイメージキャラクターの「'''アサリくん'''」、ふなばし市民まつりのマスコットキャラクターの「'''博士くん'''」、船橋市スポーツ健康都市シンボルキャラクターの「'''汗一平くん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」と「'''風さやかちゃん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;ippei-sayaka&amp;quot; /&amp;gt;」、ふなばし産品ブランドPRキャラクターの「'''目利き番頭 船えもん'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;」がいる。中でも汗一平くんと風さやかちゃんは[[1983年]]（昭和58年）に誕生した&amp;lt;ref name=ippei-sayaka&amp;gt;[http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0004/p023233.html 船橋市のマスコット「汗一平くん」「風さやかちゃん」が各種催しに登場] 船橋市 (2012年10月24日), 2013年4月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地方自治体公式マスコットの中でも草分けの部類に入る。また、目利き番頭 船えもんはふなっしーより後発のキャラクターである&amp;lt;ref name=&amp;quot;funaemon&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 === &lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;※&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;※&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ゆるキャラ]]&lt;br /&gt;
* [[梨]]&lt;br /&gt;
* [[船橋市]]&lt;br /&gt;
* [[中の人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「中の人」が話すゆるキャラ ===&lt;br /&gt;
* [[超特大ゴーヤ|1･2･3･4ゴーヤ]] - [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]ならびに[[オリックス・バファローズ]]非公認。2009年2月の誕生時より話せた。&lt;br /&gt;
* [[玄さん]] - [[兵庫県]][[豊岡市]]公認。2009年11月より話せるようになった。&lt;br /&gt;
* [[ちっちゃいおっさん]] - 兵庫県[[尼崎市]]非公認。「トークゆるキャラの元祖」と自認。&lt;br /&gt;
* [[クロコダイラ]][https://twitter.com/9rocodila] - [[東京都]][[小平市]]非公認。[[ワニ]]を[[モチーフ]]にしたキャラクター。製作者は同市出身である[[カラテカ (お笑いコンビ) |カラテカ]]の[[入江慎也]]。&lt;br /&gt;
* [[出世大名家康くん]] - [[静岡県]][[浜松市]]公認。2013年8月より、兜をかぶると話せる設定になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://terawarosu.jimdo.com/ ふなっしー劇場] - ふなっしーのオフィシャルサイト。当該ページからは判別が困難だが、[http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/c/funa UNIVERSAL MUSIC STOREのアーティスト情報]から公式であると認められる。&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/funassyi ふなっしー]（[[ユニバーサルミュージック (日本)|UNIVERSAL MUSIC JAPAN]]）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|funassyi}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふなつしい}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方のマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:果物をモチーフにしたマスコット]]&lt;br /&gt;
[[Category:船橋市]]&lt;br /&gt;
[[Category:YouTubeセレブリティーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%90%E8%B0%B7%E7%BE%8E%E7%8E%B2&amp;diff=258631</id>
		<title>桐谷美玲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%90%E8%B0%B7%E7%BE%8E%E7%8E%B2&amp;diff=258631"/>
				<updated>2014-10-25T23:57:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.152.187: /* 声の出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:桐谷美玲.jpg|400px|thumb|桐谷美玲]]&lt;br /&gt;
'''桐谷美玲'''(きりたに みれい、本名：'''松岡さや紗'''(まつおか さやさ)&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/daisukitakeiemi/entry-11330003897.html 芸能人の卒アル集]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1989年]][[12月16日]] - )は、[[日本]]のファッションモデル、女優。[[千葉県]]出身。[[スウィートパワー]]所属。「[[Seventeen]]」、のちに「[[non-no]]」専属モデル。[[KARA]]の[[ハン・スンヨン|韓勝妍]]に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*くしゃみがオヤジ臭い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/mirei1216/entry-11046114600.html おじさん]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*歯はやや黄ばみと黒ずみがあり、虫歯もあるようである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cmkiritanimirei.seesaa.net/article/238650685.html 桐谷美玲　東京ガスのＣＭ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ジェフのファンである。コナンの大ファンである。コナンの単行本のインタビューで語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
役名'''太字'''は、主演作品&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* 死神君。(2014年4月から6月。カラス役。テレビ朝日)3月17日のワイスクで出る事発表された。6月20日のワイスクでクランク放送された。Yahoo!に最終回あらすじ乗っていた&lt;br /&gt;
[[土曜ミッドナイトドラマ]] [[吉祥天女#テレビドラマ|吉祥天女]]（2006年4月 - 6月、[[テレビ朝日]]） - 麻井由似子 役&lt;br /&gt;
* ショートフィルム道 [[怪談新耳袋#第5シリーズ|怪談新耳袋 第5シリーズ]]（2006年7月8日 - 16日、[[BS-TBS|BS-i]]） - '''佐藤凛 役'''&lt;br /&gt;
* ショートフィルム道 [[東京少女]] #4 ヤドカリ少女（2006年8月20日、BS-i） - '''カズエ 役'''&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]] 夏の特別編2006 6番の部屋（2006年8月22日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 長澤美奈子 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日#ニュータイプ|恋する日曜日 ニュータイプ]] 第6話 想いを告白せよ！（2006年11月11日、BS-i） - 森江加奈子 役&lt;br /&gt;
* [[風の来た道]]（2007年1月6日、[[日本放送協会|NHK]]） - 白石文江 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日#第3シリーズ|恋する日曜日 第3シリーズ]] レンズ越しの恋（2007年1月27日、BS-i） - '''三ノ宮なつき 役'''&lt;br /&gt;
* [[きらきら研修医#テレビドラマ|きらきら研修医]] 第7話（2007年2月22日、[[TBSテレビ|TBS]]） - 藤野カナ 役&lt;br /&gt;
* [[花ざかりの君たちへ (テレビドラマ)#花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜|花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜]]（2007年7月 - 9月、フジテレビ） - 尼崎カンナ 役&lt;br /&gt;
* [[土曜プレミアム]] [[出るトコ出ましょ!#テレビドラマ|出るトコ出ましょ!]]（2007年9月22日、フジテレビ） - 藤野麻里子 役&lt;br /&gt;
* [[花ざかりの君たちへ (テレビドラマ)#花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜|花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜スペシャル]]（2007年10月12日、フジテレビ） - 尼崎カンナ 役&lt;br /&gt;
* ドラマスペシャル [[男装の麗人〜川島芳子の生涯〜]]（2008年12月6日、テレビ朝日） - 脇坂文代 役&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]]ドラマスペシャル [[チャンス!〜彼女が成功した理由〜]]（2009年3月7日・14日、フジテレビ） - 蛯原亜梨沙 役&lt;br /&gt;
* [[33分探偵#帰ってこさせられた33分探偵|帰ってこさせられた33分探偵]] 第11話（2009年4月4日、フジテレビ） - 倉吉紀美 役&lt;br /&gt;
* [[LOVE GAME]] 第9話（2009年6月18日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 大塚穂波 役&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (フジテレビ)|土曜ドラマ]] [[オトメン（乙男）#テレビドラマ|オトメン（乙男）〜夏〜]]（2009年8月 - 9月、フジテレビ） - 小針田雅 役 &lt;br /&gt;
* [[オトメン（乙男）#テレビドラマ|オトメン（乙男）〜秋〜]]（2009年10月 - 11月、フジテレビ） - 小針田雅 役&lt;br /&gt;
* 第9回[[テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞]] [[臨月の娘]]（2010年3月6日、テレビ朝日） - '''真野千鶴 役'''&lt;br /&gt;
* [[日曜ナイトドラマ]] [[女帝 薫子#テレビドラマ|女帝 薫子]]（2010年4月 - 6月、テレビ朝日） - '''西村紗也 役'''&lt;br /&gt;
* [[夏の恋は虹色に輝く]]（2010年7月 - 9月、フジテレビ） - 宮瀬桜 役&lt;br /&gt;
* [[ザ・ミュージックショウ]]（2011年1月2日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 山崎薫 役&lt;br /&gt;
* [[荒川アンダー ザ ブリッジ#テレビドラマ|荒川アンダー ザ ブリッジ]]（2011年7月 - 9月、[[MBSテレビ|毎日放送]]） - ニノ 役&lt;br /&gt;
* [[HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜]]（2011年10月 - 12月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 本村純 役&lt;br /&gt;
* [[金曜ナイトドラマ]] [[13歳のハローワーク (テレビドラマ)|13歳のハローワーク]]（2012年1月 - 3月、テレビ朝日） - 真野翔子 役&lt;br /&gt;
* [[GTO (2012年のテレビドラマ)|GTO 秋も鬼暴れスペシャル]]（2012年10月2日、関西テレビ） - 藤崎志乃美 役&lt;br /&gt;
* [[あぽやん〜走る国際空港]]（2013年1月 - 3月、TBS） - 森尾晴子 役斎藤2　(2013年7月から9月　日本テレビ)&lt;br /&gt;
安堂ロイド、(2013年10月から12月　TBS)　謎の美少女役&lt;br /&gt;
ガリレオ2(フジテレビ)2014年6月13日に再放送放送された&lt;br /&gt;
10月11日の朝ズバリ&lt;br /&gt;
で出ることが発表された&lt;br /&gt;
黒田官兵衛(2014年6月まで。NHK)&lt;br /&gt;
終わりのすみか。(2014年7月20日。27日。NHKBSP)智子役。7月12日のスタジオで会見放送された&lt;br /&gt;
ぬーベー。(2014年10月から12月。律子役)8月18日のYahoo!で発表された。9月4日のPONでも放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
女子チーズ(2014年6月7日。)日本テレビワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
*バティスタ。最後(2014年3月29日。)葉子役&lt;br /&gt;
* [[春の居場所#映画|春の居場所]]（2006年2月11日公開） - 青山 役&lt;br /&gt;
* [[赤い文化住宅の初子]]（2007年5月12日公開） - 山口 役&lt;br /&gt;
* [[同級生 (2008年の映画)|同級生]]（2008年5月10日公開） - '''早川希実 役'''&lt;br /&gt;
* [[体育館ベイビー]]（2008年5月10日公開） - 早川希実 役&lt;br /&gt;
* [[山形スクリーム]]（2009年8月1日公開） - 鏑木宙子 役&lt;br /&gt;
* [[誰かが私にキスをした]]（2010年3月27日公開） - ユミ 役&lt;br /&gt;
* [[音楽人]]（2010年5月15日公開） - '''水野詩音 役''' ※[[佐野和真]]とW主演&lt;br /&gt;
* [[君に届け#映画|君に届け]]（2010年9月25日公開） - 胡桃沢梅 役&lt;br /&gt;
* [[ジーン・ワルツ#映画|ジーン・ワルツ]]（2011年2月5日公開） - 青井ユミ 役&lt;br /&gt;
* [[ランウェイ☆ビート|ランウェイ☆ビート]]（2011年3月19日公開） - 立花美姫 役&lt;br /&gt;
* [[乱反射 (映画)|乱反射]]（2011年8月6日公開） - '''嘉瀬志摩 役'''&lt;br /&gt;
* [[スノーフレーク (映画)|スノーフレーク]]（2011年8月6日公開） - '''真乃 役'''&lt;br /&gt;
* [[うさぎドロップ]]（2011年8月20日公開） - 河地カズミ 役&lt;br /&gt;
* [[荒川アンダー ザ ブリッジ#映画|荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE]]（2012年2月4日公開） - ニノ 役&lt;br /&gt;
* [[逆転裁判]]（2012年2月11日公開） - [[綾里真宵]] 役&lt;br /&gt;
* [[ツナグ]]（2012年10月6日公開） - 日向キラリ 役&lt;br /&gt;
2014年2月21日に金曜ROADSHOWで放送された&lt;br /&gt;
* [[新しい靴を買わなくちゃ]]（2012年10月6日公開） - 八神鈴愛 役&lt;br /&gt;
* [[100回泣くこと]]（2013年公開予定）&lt;br /&gt;
朝昼晩、(2013年11月29日、公開　有三子役)&lt;br /&gt;
11月8日のPONで&lt;br /&gt;
試写会が放送された&lt;br /&gt;
11月29日のエヴリィ&lt;br /&gt;
と30日のヴランチと&lt;br /&gt;
12月2日のスッキリで&lt;br /&gt;
舞台挨拶が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 単発のゲスト出演などは不要。レギュラー番組のみ。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]「[[イマドキ (めざましテレビ)|早耳トレンドNo.1]]」コーナー（2006年10月 - 2007年3月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[激モテ!セブンティーン学園]]（2009年7月 - 2010年3月、[[BS-TBS]]） - MC&lt;br /&gt;
* [[NEWS ZERO]]（2012年4月3日 - 、日本テレビ） - 火曜日キャスター&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--2014年2月11日はソチから中継出演。5月27日は国立競技場から中継出演&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（2009年8月17日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[しゃべくり007]]（日本テレビ、2010年2月15日）&lt;br /&gt;
* [[人志松本の○○な話]]（フジテレビ、2011年2月4日）&lt;br /&gt;
* [[情熱大陸]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]、2011年9月4日）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--PON(2014年7月15日。24日。8月29日。VTR。日本テレビ)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[幕末純情伝|新・幕末純情伝]]（2012年7月12日 - 22日、[[シアターコクーン]]） - '''[[沖田総司]]''' 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
* [[金曜ロードショー]] [[トワイライト〜初恋〜|トワイライト特別版]]（2010年11月12日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - ベラ・スワン 役&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 11人目のストライカー]]（2012年4月14日公開、[[東宝]]） - 香田薫 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授VS逆転裁判]]（2012年11月29日発売予定、[[ニンテンドー3DS]]） - [[綾里真宵]] 役&lt;br /&gt;
ドラクエヒーロー(2015年発売予定。PS3及び4)メーア役。2014年10月23日のYahoo!で判明した。矢口真里のせいでワイドショーで取り上げられなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[グリコ乳業]] カフェオーレ（2006年8月 - 11月）&lt;br /&gt;
* [[ベネッセコーポレーション]] [[進研ゼミ高校講座]]（2008年2月 - 4月）&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]] スタートドコモ Answer（2010年2月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] アーモンドラッシュ（2010年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]用ソフト [[マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド]]（2010年11月 - ）&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS用ソフト [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]（2010年12月 - ）&lt;br /&gt;
* [[東京瓦斯|東京ガス]] ガスパッチョ「東京ガスストーリー」（2011年1月 - 2012年9月）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] ペプシドライ（2011年5月 - ）&lt;br /&gt;
* [[エースコック]] はるさめシリーズ（2011年8月 - 2012年8月）&lt;br /&gt;
* [[三井住友海上あいおい生命保険]]（2011年10月 - ）&lt;br /&gt;
* [[コーセー]] Fasio（2012年1月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ工業|ダイハツ]]&lt;br /&gt;
** キャンペーンCM「乗るほど! 木になる! 試乗会 店長室」篇（2012年1月 - 6月）&lt;br /&gt;
** [[ダイハツ・ミラココア|ミラココア]]（2012年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[アサヒ飲料]] &lt;br /&gt;
**フォション オテマエド パリ（2012年1月 - ）&lt;br /&gt;
**フォション アップルネクターティー（2012年3月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]] [[アクロン (洗剤)|アクロン]]（2012年9月 - ）&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]] [[ピクサス|PIXUS]]（2012年10月 - ）2014年8月28日の超報道及び翌日のワイドショーで猫編放送された&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] ブリリアントトリュフ（2012年10月 - ）&lt;br /&gt;
プリンター、(2013年、)&lt;br /&gt;
サッポロビール、(2013年)&lt;br /&gt;
11月15日の昼帯で&lt;br /&gt;
メイキングが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Web ===&lt;br /&gt;
* HAVE YOUR MEASURE きっかけは、フジテレビ。THE SHORT MOVIE エピソード2 metamorphosis（2007年、フジテレビ） - 石原愛 役&lt;br /&gt;
* ケータイ小説 [[ドロップ (ケータイ小説)|ドロップ]]（2008年8月 - 、2007年度ポケスペ小説大賞） - '''朝倉みさき 役''' ※[[黒川芽以]]とW主演&lt;br /&gt;
* ヘンチメン（2011年2月 - 、LISMOドラマ） - '''典子 役'''&lt;br /&gt;
* NOTTV開局記念ドラマ シニカレ（2012年5月 - 8月、[[NOTTV]]） - '''榎本ルリ子 役''' ※[[藤ヶ谷太輔]]とW主演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[ひいらぎ (フォークグループ)|ひいらぎ]] 『かけら』（2009年8月26日）&lt;br /&gt;
* KG 『いとしすぎて duet with Tiara』（2010年2月3日）※配信曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組  ===&lt;br /&gt;
* [[桐谷美玲のラジオさん。]]（2010年4月6日 -、[[文化放送]]、[[レコメン!]]内）&amp;lt;!--2010年1月19日にゲスト出演--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 携帯サイト ===&lt;br /&gt;
* [[Teddy bear (小説)#ケータイドラマ|teddy bear]]（2008年、[[魔法のiらんど]]） - '''鈴木晴奈 役'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スチール ===&lt;br /&gt;
* 秋の全国火災予防運動 ポスター（2007年、全国消防協会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[PARCO]] 「PARCO SWIM DRESS」（2010年）&lt;br /&gt;
* [[ジャストシステム]]「こちらジャストシステム営業部特命課」等（2011年12月 - ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.justsystems.com/jp/news/2011l/news/j12083.html ジャストシステムの新しいイメージキャラクターとして桐谷美玲さんを起用]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[グンゼ]]「BODY WILD」（2012年1月 - ）&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
コナン透明人間。(2012年)インタビュー掲載&lt;br /&gt;
読売(2014年10月5日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;桐谷美玲&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 2.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 3.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 4.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 5.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 6.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 7.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 8.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 9.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 10.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 11.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:桐谷美玲 12.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きりたに みれい}}&lt;br /&gt;
[[Category:1989年生の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.152.187</name></author>	</entry>

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