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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-17T23:03:47Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%81%E5%8D%B0%E4%BD%9C%E5%93%81&amp;diff=225280</id>
		<title>封印作品</title>
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				<updated>2014-04-22T06:10:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビアニメ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--{{修正2|6|表記の統一がされていない、封印作品ではないものが混じっている|date=2008年5月}}&lt;br /&gt;
{{正確性}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''封印作品'''（ふういんさくひん）とは、何らかの事情により公開できなくなった（とされる）作品を指す一種の俗語である。ただし、「封印」の定義や特定の作品がそれに当て嵌まるかどうかについては非常に曖昧であり、話者の恣意的な判断によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[文学作品]]、[[漫画]]、[[映画]]、[[テレビ番組]]、[[歌謡曲]]その他の著作物の中には、製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の「特別な支障」（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には「特別な支障」が存在しているのではないかと噂されている作品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の有無とは無関係に公開・流通が止められているがためにかえって読者・視聴者の興味を惹き、かつて正規ルートで出回っていた単行本・映像ソフトが中古市場で高値をつけたり、[[海賊版]][[ビデオ]]・[[DVD]]（過去，公開されていた時期に放映された映像を録画した人から流通した場合が多いとみられるが、現在の版元などの権利保持者の関係者が、意図的に流出させたと噂されている場合もある）が出回るなどの闇市場が形成されている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルポライターの安藤健二は、その範疇に含まれるいくつかの作品について「'''封印作品'''（'''ふういんさくひん'''　お蔵入りとも）」と総称し取材を行ない、『封印作品の謎』・『封印作品の謎2』として単行本にまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以降、トラブルを抱えたがために公開・流通に何らかの影響が出た（あるいはそのように噂されている）著作物と関連づけて「封印作品」という語は、頻繁に用いられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===問題点===&lt;br /&gt;
上記のように便宜的に用いられている語のため、何をもって「封印作品」とみなすのか、必ずしも共通の理解がされているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『封印作品の謎2』でとりあげられた『[[キャンディ・キャンディ]]』について、安藤の取材を受けた原作者の[[名木田恵子|水木杏子]]は、「封印という呼び方は適当ではない」という旨の発言をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.k-nagi.com/genjou.html キャンディ事件の現状について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、「封印」という言葉を使うと、誰かが意図的に作品の公開を妨げているとの印象があるが、『[[キャンディ・キャンディ]]』に関して言うなら、問題が解決されふたたび公開されることを望んでいるからと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本において封印作品とされることがある作品の例 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
詳細は各作品の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本項の基準===&lt;br /&gt;
本項では、安藤が取材の対象にしたような「製作あるいは公開された後、市場原理による淘汰以外の『特別な支障』（後述）が生じたため公開・流通がなされなくなった、あるいははっきりした理由が述べられないまま公開・流通がストップしており、背景には『特別な支障』が存在しているのではないかと噂されている」作品に限定して、その概要を述べることとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ中の数エピソードのみ封印作品の場合もあり必ずしも作品すべてというわけではない。その場合は'''[[欠番]]'''といい、[[再放送]]する際にそのエピソードが抜かされて放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--また、自粛による封印の他、素材が失われたために放映等ができないものも、便宜的にこの項目で扱う。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===類型 ===&lt;br /&gt;
何をもって「封印作品」と看做すのか明確な定義があるわけではないが、現在、「封印作品」として挙げられる事例から判断すると、その類型は大別して、&lt;br /&gt;
#作品の内容や表現において問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#実写作品で、出演者に関わる問題があるために公開が自粛されたもの&lt;br /&gt;
#版権上問題があるために公開出来ないもの&lt;br /&gt;
#皇室や政治に関係したために封印されたもの&lt;br /&gt;
#宗教上の問題があるために封印されたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD化をする需要がないので発売されていないものは、[[単行本]]が、売れない、あるいは発売するに足る内容上の価値がないと判断されて初めから出版されない、あるいは、もはや市場価値をもたなくなったという判断により[[品切れ]]・[[絶版]]になるのと同様、[[市場]]による淘汰であり、「封印」とは事情が異なる。放映[[打ち切り]]、放映時間制限の都合でカットされた部分に関しても需要がないのと同等であり、本項目の対象外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1番目では、特に差別表現が用いられているために自粛されるというケースが多く見られる。ただし、近年ではあえてそのままの形で公開した上で、前後に「現在では不適切な表現が含まれます」などの断り書きを入れるという例も多くある。映像作品では類似の事件や災害が起きたためとみられるものもある。またテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話のように、映像演出が視聴者の身体に直接影響を及ぼしたために公開が控えられることになった例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2番目では、出演者や関係者が事件を起こした場合や引退した場合等がある。ただ、場合によっては公開可能となることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番目では『[[キャンディ・キャンディ]]』&amp;lt;!--今までにも必要に応じてテレビ版・劇場版VHSソフトやDVDボックスが出るなど必要に応じて著作権をクリアして目に触れられる状態は保たれているので、ここで「封印」と取り扱う作品とは必ずしもいえないと思われます。また併記されたキャンディのように係争などに関わる問題はこの作品には見られません。--&amp;gt;『[[オバケのQ太郎]]』など著作権を有する者が複数存在する場合に問題となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--5--&amp;gt;&amp;lt;!--4番目は、世情の変化等を理由に公開されなくなることがある。例えば、太平洋戦争敗戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]によって極端に国家主義的とされた作品は公開が禁止された。日本が独立を回復した後でも、[[日本放送協会]]（NHK）は長期にわたって、『[[海行かば|海ゆかば]]』のように芸術歌曲の側面を持つ曲を含め、国民に親しまれてきた[[軍歌]]を放送しなかった（この曲は音楽出版社から出版もされなくなった）。独立回復後の扱いについては、需要の問題では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて封印作品だったものは封印作品の対象にならない。（現在映像メディアに収録されているものも含む。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容や表現において問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[石に泳ぐ魚]]（[[柳美里]]） - 柳美里のデビュー作だが、モデルとされた人物から、自分の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業などをそのまま描写したとされ、裁判の結果出版差し止めとなった。&lt;br /&gt;
* [[剣と寒紅]]（[[福島次郎]]） - [[三島由紀夫]]の同性愛を赤裸々に告発した内容が遺族の怒りを買い裁判に。結果作者の福島次郎が500万円の高額賠償と絶版命令を科され遺族側勝訴という形で決着。&amp;lt;!--封印作品の中で一番言論弾圧色の濃いケースである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[捜査一課長]]（[[清水一行]]） - [[1974年]]に起きた[[甲山事件]]をモチーフにした作品だが、誘導捜査により犯人とされた（当時の）[[保育士|保母]]から『真犯人と決めつけた内容だ』と抗議されて裁判に。結果作者の清水一行が絶版命令を科され、保母側勝訴という形で決着。&lt;br /&gt;
* [[水と原生林のはざまで]]（[[アルベルト・シュバイツァー]]） - 市民団体から抗議を受け出版を停止に。&lt;br /&gt;
* [[無人警察]]（[[筒井康隆]]） - [[てんかん]]患者差別問題。作者の筒井康隆はこれにより、教科書からの削除ばかりか、本話収録の単行本の流通にも影響が出かねない情勢となったことに激怒し、数年間『断筆』した。のちに筒井と団体は互いに条件を示す事で和解し、筒井も断筆を解いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[1分16秒08]]（[[村生ミオ]]） - [[ファッションヘルス|ヘルス]]が舞台となるなど[[週刊ヤングサンデー|青年漫画雑誌]]としては過激な性描写があることから。「ANGEL」が槍玉に挙がったときには既に完結していたが、出版社側の判断で「ANGEL」と併せてコミックスは封印。&lt;br /&gt;
* [[ジャングル黒べえ]]（[[藤子・F・不二雄]]） - 「[[黒人差別をなくす会]]」の抗議により、黒人差別問題に取られる可能性があるとの判断により、自主規制。同題のアニメ作品も同様の扱いを受けている。&lt;br /&gt;
* [[瑪羅門の家族]]（[[宮下あきら]]） - 「[[神戸連続児童殺傷事件]]」の犯人が事件直後、マスコミに送った手紙の文章内に自作品が影響している言語が入っていたため。単行本は絶版し、復刻版も発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[妖怪探偵團]]、[[どろだらけの行進]]（[[手塚治虫]]） - 精神障害者差別問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
*[[少女ヌード写真集]] - 1980年代に爆発的に売れたが、1980年後半以降に起きた少女に対する暴行などの事件と関連付けられ、1999年に[[児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律]]が制定されたため、一部を除き出版・流通とも停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[甘い結婚]] - 離婚を偏見的に描写した事と、[[幻冬舎]]の離婚手記の編集プロセスをモデルにしたためだといわれる。……どういう意味合いで「封印」されているのか（再放送されないとかソフト化されないとか）記述がないのでコメントアウト　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物・カムイ編]] - 第16話「シゴいてイジめてイビります」が[[北海道]]系列局[[北海道放送]]に[[北海道ウタリ協会]]の関係者からの「[[アイヌ]]差別を助長している」との抗議により放送を取りやめになり、この影響で製作局の[[朝日放送]]や他の系列局でも再放送やビデオ化などがされていない。(当時2インチVTRで録画していて使いまわしのため消去されたと思われる。)&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場『バックレディに春がきた』 - [[名古屋市|名古屋]]の[[ホームレス]]支援団体が東芝及び製作局の[[中部日本放送]]（CBC）に抗議したため。&amp;lt;!--ちなみにこの作品は地元（[[愛知県]]西枇杷島町＝現在の[[清須市]]の一部）出身の[[堀江しのぶ]]の実質的な初主演作だったが、彼女は放映予定から半年後の[[1988年]][[9月13日]]に23歳の若さで病没したため、“幻の遺作”となってしまった。--&amp;gt;VTRは現在もCBCが所有していると思われるが、オンエア・ソフト化共されていない。&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる落書]]シリーズ - はっきりとした理由は明らかではないが、学歴差別のためといわれている。舞台は工業高校。実際に工業高校の組合からの抗議もあった。第2部最終回はこれに関しての[[ディスカッション]]が中心であった。第1部はソフト化されたが、第2部はソフト化はおろか再放送さえもされていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ホステス探偵危機一髪]]6（[[月曜ミステリー劇場]]） - 放送翌日に起きた、同級生殺害事件によるものと思われる。……後にBS-iで放送されました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[向井荒太の動物日記～愛犬ロシナンテの災難～]] - 動物に対する描写に残酷なシーンがあるとのクレームが付き{{要出典}}、ソフト化されなかった。また、漫画作品を原作にする予定だったが急遽、オリジナル作品にするなど製作段階での複雑な事情も影響しているとみられる。&amp;lt;!--当該項参照、再放送は2度行われています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[めくらのお市]] - 障害者団体などからの批判により、VHSの廃盤後はDVD化などがされていない。&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]] - 原作を無視した設定により原作者も激怒し原作のファンからもクレームが殺到した。そのため、2007年現在も再放送やソフト化は行われていない。&lt;br /&gt;
* [[闇に咲く女 杉並老女殺人事件]] - 実在の事件を描いたドラマだが、加害者側の弁護士から人権侵害とのクレームが入り、放送当日の昼になって急遽中止が決定され、未放映。&lt;br /&gt;
* [[ギフト (テレビドラマ)|ギフト]] - ある[[少年犯罪]]事件の実行者が、この作品に影響を受け[[バタフライナイフ]]を所持したと主張した。一種の責任転嫁ではないかと見る向きもあったが、同時期に同凶器による少年犯罪が頻発していたため、以後はTV局による自主規制により全話永久欠番に（事件発生当時行われていた再放送は中途で打ち切られた）。その後、再放送及びソフト化は一切されていない。現在は唯一、2007年に再刊された脚本家によるノベライズのみ入手可能（あとがきに全話永久欠番の件についての記述あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[きょうふのキョーちゃん]] - 第1話での[[グロテスク]]な描写が問題に。{{要出典}}第7話までシリーズは続いたものの、後年になって発売された[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]の[[DVD]]にはいずれも収録されていない。&lt;br /&gt;
* ジャングル黒べえ - 漫画作品の欄を参照。&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（第1作） - 「正体がバレるとパーにする（廃人にされる）」と言う設定により自主規制でソフト化されていない{{要出典}}&amp;lt;!--この判断をしている主体は作者側でしょうか、出版社でしょうか、制作会社でしょうか？--&amp;gt;。&amp;lt;!--原版フィルムがそもそも全話分現存していない為ソフト化できない（他のモノクロ時代の藤子アニメも同様）。--&amp;gt;リメイクの際に前述の設定は「動物にする」に変更され、主人公たちをパーマンにする異星人の名前が、版権に配慮してスーパーマンからバードマンに変更されている。さらに2013年8月3日放送のお願いランキングでカラーのコピーロボットのストーリーが放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK特集]]「[[山口組]]～日本最大の広域[[暴力団]]の全貌～」 - 山口組の実態を告発する内容だったが、視聴者から逆に「是認だ」と抗議されてしまう。結果再放送枠での放送が見送られた後『封印』。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX～挑戦者たち～]]「白神山地 マタギの森の総力戦」「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」 - 事実に反する描写があったと取材対象や関係者からクレームが付いたため、再放送やビデオソフト化が見送られた。さらに、内容の大半が捏造と判明した「ファイト! 町工場に捧げる日本一の歌」については、問題発覚から間もなく番組公式サイトから当該回についての紹介記事が抹消された。&lt;br /&gt;
* 奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン - 現在は[[ネパール]]の一部であるムスタンを取材したルポ。長年、外国人の立ち入りを認めていなかった地区を初めて取材した[[NHK]]による番組であったが、のちに撮影の際に大幅な『やらせ』演出（[[高山病]]で苦しむスタッフの映像は演技であった・等）が存在していた事が発覚。検証番組が作られたのち、封印扱いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]] - 食人をテーマとしているため、残酷な描写によりソフト化されていない。&lt;br /&gt;
* [[怪猫トルコ風呂]] - [[東映]]エログロ作品・[[日活ロマンポルノ]]の中にはタイトルに[[トルコ風呂]]と使ってしまったため封印された作品がある。当作品はその代表格（※　'''トルコ風呂'''が使えなくなったのは[[1984年]]頃[[トルコ共和国|トルコ]]から来た[[ヌスレット・サンジャクリ|留学生]]が母国の名が性産業に使われている事に愕然とし[[厚生省]]（現在は[[厚生労働省]]）にやめてほしいと抗議、結果[[ソープランド]]と改名したため）。&lt;br /&gt;
* [[ガキ帝国 悪たれ戦争]] - 公開されたが、数週間で打ち切りの後封印された。（理由は主人公が[[モスバーガー]]の店舗を河内弁で罵倒したあげく破壊したシーンが問題とされたため）&lt;br /&gt;
* [[獣人雪男]] - 部落差別問題（製作会社の自主規制）。但し、原作は[[筑摩書房]]から復刻されている（[[文庫]]版『[[ゴジラ]]』に併録）。&lt;br /&gt;
* [[徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑]] - タイトル通り拷問による残虐な描写を主題としており、国内版のソフト化は不可能とされている（海外版は発売された）。&lt;br /&gt;
* [[南部の唄]] - 公開されたが黒人差別表現が問題となり、現在ビデオは廃盤、テレビ放送やDVDの発売は行われていない。 &lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 食人シーンや、放射能で人類が奇形のように変化した姿が差別的であると抗議があったために問題のシーンをカットしているが、未ソフト化は製作会社の自主規制ともされる（アメリカ版はDVD化されている）。&lt;br /&gt;
* [[Mishima: A Life In Four Chapters|MISHIMA]] - [[三島由紀夫]]の[[平岡瑤子|未亡人]]から了承を得られなかったため、日本で公開されなかったが（理由は最大のタブーである、三島の[[同性愛]]を取り上げたシーンに未亡人が激怒したためと見られている）アメリカ版はDVD化されているため入手可能。&lt;br /&gt;
* [[夕映えに明日は消えた]] - 「描写が残酷」、「結末が悲しすぎる」との判断で未公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ギニーピッグ]]シリーズ - 同項参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]] - 実際の事件を基にした作品。被害者遺族が難色を示し回収。後にリメイク版が映画作品として公開されるが、抗議を受け1週間のみの短期上映となりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[興和]]（[[1964年]]・コルゲンコーワ） - キャラクターの[[興和#カエルのマスコット|ケロちゃん]]の置物に向かって子供（[[保積ぺぺ]]）が「'''おめぇヘソねぇじゃねーか'''」と言ってカエルに落書きする。（特に[[肥満]]体質の）[[へそ]]が見えづらい子供が「おめぇ…」と言われていじめられるという事態に発展したことから、4ヶ月で放送断念。ちなみにこれが'''封印CM第1号'''。&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]（[[1973年]]・ハウスシャンメン） - 「'''私作る人、僕食べる人'''」のフレーズが[[ジェンダー|男女差別]]と非難され、放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]（[[1992年]]・[[コードレス電話]]「新テ・ブ・ラコードるす」） - [[寝袋]]に入った[[所ジョージ]]の表現が、[[身体障害者]]団体からの抗議を受けたため2ヶ月で放送断念。&lt;br /&gt;
* [[産業経済新聞社]]（[[2002年]]・[[産経新聞]]） - [[産経新聞東京本社|東京本社]]発行版が2002年3月末で[[夕刊]]を廃止し、[[朝刊]]単独紙になるためのCMで、[[関東地方]]のみで放映。[[スヌーピー]]の[[アニメーション|アニメ]]のキャラクターが「'''夕刊がこの世からなくなっても犬にとっては困らない'''」と発する台詞が、[[日本新聞協会]]から抗議を受けて放映中止、当時の産経新聞社長が兼任していた新聞協会副会長職を引責辞任する事態となった。[[産経新聞大阪本社|大阪本社]]発行版は現在も朝夕刊セットで発行されている。&lt;br /&gt;
* [[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（[[2003年]]・ゲームソフト「[[SIREN]]」） - 視聴者から怖すぎるとの苦情が来たため放送中止に。別のゲームソフトのCMに差し替え。&lt;br /&gt;
* ハウス食品（[[2005年]]・フルーチェ） - CM内で歌われている内容が[[性行為]]を連想させるため。&lt;br /&gt;
* [[セコム]]（[[2007年]]） - 電気工事をする人を侮辱していると抗議が殺到したため。&lt;br /&gt;
* [[ホクト]]（[[2013年]]） - 内容が過激過ぎたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
* [[ビッグマックポリス]] - [[マクドナルド]]のキャラクター。ドナルド・マクドナルドを監視する警察官かもしくは人物の顔についてある[[胡麻]]が人種差別である。との噂で全世界で取りやめになっている。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者や製作元に関わる問題があるため ===&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
* [[ストリートファイターII|ストリートファイターⅡ V]]　- 羽賀健二がケンの声担当しているため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ポケットモンスター|ピチューとピカチュウ]] - 酒井法子がナレーション担当しているため。 キッズステーションでも放送されていないため、現在では再放送やソフト化が不可能。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の書籍作品 ====&lt;br /&gt;
* [[KUUUUU モテるが勝ち!]] - 著者の[[羽賀研二]]が事件を起こし逮捕および事務所から解雇されたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[きつね(映画)|きつね]] - ヒロイン役の当時14歳の少女の性描写が[[児童ポルノ禁止法]]違反となるため、現在では再放送やソフト化が不可能。また観客動員の不振の影響もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[思春の森]] - イタリアで、撮影当時未成年だった少女が主演するポルノ映画。現在日本では、[[児童ポルノ禁止法]]違反にあたるため、DVDは発売不可（外国版も日本では持ち込み不可）。&lt;br /&gt;
* [[スクラップ・ストーリー ある愛の物語]] - 上記『きつね』と同じくヒロイン役の当時14歳の少女の性描写があるため、現在はTV放送やソフト化が不可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ブレイズ・オブ・ザ・サン]] - 脚本家の逮捕により未公開。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔のKISS]] - 第3話「転落の始まり」で、風俗嬢役の[[常盤貴子]]が胸を露出するシーンが登場。常盤の事務所サイドの意向により、当該話を含めた全話がソフト化不能になっている。&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]] - 出演者の[[内博貴]]が起こした不祥事のため。&lt;br /&gt;
* [[禁じられたマリコ]] - 主演の[[岡田有希子]]が自殺したため。&lt;br /&gt;
* [[疑惑の家族]] - オンエア期間中に[[木村一八]]が、[[タクシー]]運転手に対し暴行事件を起こしたため、出演シーンカットの挙げ句に当初12話の予定が9話で打ち切り。&lt;br /&gt;
* [[こちら第三社会部]] - 出演者の[[加護亜依]]が不祥事を起こし、所属事務所を解雇されたため。&lt;br /&gt;
* [[こちら本池上署]] - こちら第三社会部と同じ理由。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[西部警察 SPECIAL|西部警察2003]]（連続ドラマ版） - 2003年にテレビ朝日系で放送予定だったが、撮影中に起きた人身事故のため制作を中止、既に撮影を終了していた2時間スペシャル版と共に放送が見送られた。スペシャル版は翌年再編集の上『[[西部警察 SPECIAL]]』として放送されたが、連ドラ版は未放映。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ツヨシしっかりしなさい]] - 主演の[[森且行]]（当時[[SMAP]]）が芸能界を引退し、事務所から「最初からいなかったかのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
* [[真夜中の警視]] - 主演の[[原田芳雄]]がロケ中に自動車事故。その際に無免許運転がばれて打ち切りの後封印。&lt;br /&gt;
* [[炎の消防隊]] - 主題歌「友よ」を歌った[[長渕剛]]が覚醒剤使用で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[独身3!!]] - [[山本圭壱]]の不祥事のため、再放送やDVD化が不可能に。ただし、放送終了から山本の芸能界引退まで2年7ヶ月あり、この間に再放送やDVD化が行われなかったのは市場原理によるもの（＝単に需要がなかったため）と思われる（本作の視聴率は同枠の他作品と比較しても明らかに低い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[にんげんドキュメント]]「生きているから歩くんだ」 - 番組内で紹介した[[四国八十八箇所]]を旅するお遍路さんが、殺人未遂事件で[[指名手配]]されていた容疑者だったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]「麻原彰晃の青春人生相談」 - [[麻原彰晃]]が起こした一連の事件のため、また「そのような人物は最初から出演していなかったのような扱い」にされているため。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*ディズニーランドマイマップ - 矢口真里が司会だったため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]]（[[1981年]]・サロンパス） - このCMに出演していた[[伴淳三郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[三菱鉛筆]]（[[1983年]]・ペイントマーカー） - このCMに「[[わらべ]]」の一員として出演していた[[高部知子]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]（[[1985年]]・金鳥マット） - [[掛布雅之]]（当時[[阪神タイガース|阪神]]選手）主演。掛布らと共演していた[[たこ八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[ピップフジモト]]（[[1986年]]・[[ピップエレキバン]]） - このCMの顔だった横矢勲会長が死去したため、死去直前に撮影された新作（[[樹木希林]]と共演）がお蔵入りになった。ただし、当時のワイドショーでは横谷会長の死を悼み、その新作CMが放送された。&lt;br /&gt;
* [[日本農産工業]]（[[1988年]]・ヨード卵 光） - このCMの顔だった[[東八郎]]が死去したため。&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]（[[1990年]]・キリン[[ラガー (ビール)|ラガービール]]） - [[勝新太郎]]が起こした不祥事により、わずか1週間で放送中止。このCMは「ラ党の人々」と題した連続ファミリードラマ風仕立てで、複数回に亘るシリーズCM（当時はこのテのCMが流行した）の予定であった。&lt;br /&gt;
* [[寿がきや食品]]（[[1997年]]）- 出演していたJリーガーが脱税をしていたため。&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]（[[2001年]]・サッポロ生黒ラベル） - [[山崎努]]と[[豊川悦司]]の共演。サビの部分で登場する、[[卓球]]場に張られている同ビールポスターの第15代[[水着キャンペーンガール]][[紗川理帆]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[大正製薬]]（[[2001年]]・アルフェミニ） - [[京野ことみ]]主演。京野の妹役の女性タレント[[中山史奈]]が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]（2002年・キャンペーンCM） - [[白石美帆]]、[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]・[[小笠原道大]]（現[[読売ジャイアンツ|巨人]]）、[[セレッソ大阪]]・[[森島寛晃]]の共演。日本ハム本社の[[牛肉偽装事件]]への関与が発覚したため、オンエアされることなくお蔵入りに。&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]（[[2003年]]・[[NINTENDOパズルコレクション]]） - [[安倍麻美]]の不祥事によりわずか数日で放送中止。任天堂もなかったこと扱いにしているといわれている。&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]（2003年・[[メンソレータム]]ADプレミア乳液） - [[優香]]主演。受講生役の一人の女性タレント（[[ホリプロ|優香の所属事務所]]の後輩）が不祥事を起こしたため。&lt;br /&gt;
* [[武富士]]（2003年） - 武富士と言えば[[武富士ダンサーズ]]のCMが有名であったが、[[武井保雄|会長]]（当時）が逮捕されたことにより、武富士ダンサーズ含め全体的に放送自粛。&lt;br /&gt;
* [[松下電器産業]]（[[2004年]]・ナショナルエアコン「エオリア」・[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]日本代表応援キャンペーン） - [[室伏広治]]らアテネ五輪に出場濃厚なアスリートが総出演し、五輪開幕後もオンエアを継続する予定だったが、そのうちの一人の[[伊藤華英]]が代表から落選したため、不出場選手を出しても意味がない、という理由で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR西日本]]（[[2005年]]・[[DISCOVER WEST]]キャンペーン） - [[JR福知山線脱線事故]]発生の為放送中止。その穴埋めとして[[東海旅客鉄道|JR東海]]が『[[のぞみ (列車)|のぞみ]]で西へ』と銘打ったキャンペーンCMを急遽製作した。&lt;br /&gt;
* [[八ちゃん堂]]（[[2006年]]）、ライブドアオート（現：[[カーチス (中古車販売)|カーチス]]、2006年） - 両社のCMに出演していた[[ライブドア]]社長（当時）の[[堀江貴文]]が逮捕されたため（TBSのお昼のワイドショーで一度だけ放映された事はある）。&lt;br /&gt;
* [[森永製菓]]（2006年・ウィダーinゼリー） - [[木村拓哉]]に代わり同製品のイメージキャラクターに起用されたばかりの[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]が[[飲酒運転]]で書類送検され、オンエア開始からわずか1週間で放送中止に。&lt;br /&gt;
* [[明治製菓]]（2006年・XYLISH［キシリッシュ］） - [[亀田興毅]]出演バージョン。対[[ファン・ランダエタ]]戦における“疑惑の判定勝ち”（[[八百長]]疑惑）に対するバッシング報道のあおりを受け、こちらもオンエア開始から間もなく放送中止に。&amp;lt;!--その後父親でトレーナーの[[亀田史郎]]が明治に対し侮辱的な発言をしたり、興毅が明治と契約期間中にもかかわらず記者会見で[[キットカット|同業他社の製品]]をPRするような発言をして明治の怒りを買うなど、亀田一家と明治製菓の関係は悪化の一途を辿っている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペラ ====&lt;br /&gt;
* ピーターの家庭内暴力エロチカ惨殺事件（[[野川晴義]]） - 少年の[[思春期]]における性的羞恥心を赤裸々に表現した作品ではあるが、極度に猥褻な内容（主人公に未成年者を配するため[[児童ポルノ禁止法]]に抵触する）や莫大な上演費用がかかるなどの理由で、2007年現在日本国内での上演は不能になっている。ヨーロッパでは数回上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
* [[梅垣義明]]の[[イヨマンテの夜]] - アイヌを題材にした同名の曲を歌いながら、梅垣がほとんど全裸状態でペニスケースを股間に装着した状態で登場するという持ちネタだが、『[[お笑いウルトラクイズ]]』でこのネタを披露した際、[[北海道ウタリ協会]]からアイヌ差別を助長するとの抗議があり、以降このネタを封印。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 版権や著作権上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[遁げろ家康]]、[[島津奔る]]（[[池宮彰一郎]]） - 歴史小説の大家・池宮彰一郎の代表作だが、[[司馬遼太郎]]作品から引用した部分があり、これが元で絶版の憂き目に遭う。&lt;br /&gt;
* [[バターはどこへ溶けた?]]（[[ディーン・リップルウッド]]） - [[スペンサー・ジョンソン]]の「[[チーズはどこへ消えた?]]」との類似性が指摘され、裁判で発行・発売差し止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[エデンの花]]（[[末次由紀]]） - [[井上雄彦]]の『[[SLAM DUNK]]』や[[上田美和]]の『[[ピーチガール]]』などの漫画からの構図の盗用が指摘されたため、コミックスはすべて回収・絶版となる。&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]]（[[水木杏子]]原作、[[いがらしゆみこ]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（[[勝鹿北星]]原作、[[浦沢直樹]]作画）- 著作権問題&amp;lt;!--で、コミックの重版や愛蔵版の出版が不可能な状態--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[終らない夏]] - [[紡木たく]]の漫画『[[ホットロード]]』とストーリーが酷似すると指摘された為、再放送やソフト化ができなくなった。尚『ホットロード』は映画になった（出演は能年玲奈、2013年10月29日の各ワイドショーで発表された後、2014年4月8日の『スッキリ』で予告が放送され『ボン』で能年と木村佳乃のメイキングが放送された。また『エブリ』でも予告とメイキングと木村佳乃のコメントが放送された。&lt;br /&gt;
* [[ヴィクトリー]] - 小林サッカーのパクリであるため。2013年8月5日の目覚ましと上げるのあややのご成婚の話題でも放送されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビデオドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[磯野家の謎]] - 原作者の[[長谷川町子]]が亡き後、[[東京サザエさん学会]]によって本を制作し話題を呼び、さらに映像作品まで出したが原作者の遺族からクレームがついたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[キャンディ・キャンディ]] （[[東映アニメーション|東映動画]]）- 原作者と作画者の著作権裁判中に二次使用権が失効。最高裁判決が出た現在も原作者と作画者の間で原作となるマンガ公開の条件が整わないため、[[東映アニメーション]]は二次使用に当たるアニメの再放送やビデオ・DVD化などを停止している。&lt;br /&gt;
* [[ルパン8世]] （[[東京ムービー]]）- [[日本]]と[[フランス]]合作で[[1982年]]に放送される予定がスタッフの対立が原因（フランス側が原作者の[[モンキー・パンチ]]の了承なくキャラクターを改竄したのが有力）で頓挫。第4話まで完成（全8話の放送予定であった）していたものの放送せずそのまま封印。ちなみにこの作品は[[ルパン三世]]の続編で、ルパン三世の子孫が宇宙を舞台に活躍するものという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[スウィートホーム (映画)|スウィートホーム]] - 本作のビデオ発売後に、監督と製作プロダクションの間で問題が起こって裁判となり、以降テレビ放送は自粛されている。現在ビデオは廃盤、DVDの発売や劇場でのリバイバル上映も行われていない。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団]] - 海外の製作会社との版権問題のため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CM ====&lt;br /&gt;
* [[若鯱家]]（[[2000年]]） - 当時、『[[キン肉マン]]』に登場する[[インド]]の超人・[[キン肉マンの登場人物#カレクック|カレクック]]そっくりのアニメキャラクターが登場するCMが流れていたが、原作者・[[ゆでたまご]]の許可を得ておらず、[[著作権侵害]]に抵触する恐れがあったため放送中止に。その後、オリジナルのキャラクターによるアニメCMに変えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽作品 ====&lt;br /&gt;
* お葬式にゆくカタツムリの唄（[[平田文也]]訳詩・[[木下牧子]]作曲） - 混声合唱組曲「三つの不思議な物語」初演の際、第2曲として発表。だが、出版の段階で詩の著作権者から許可が下りず、エドワード・リア作詩（[[吉田映子]]訳詩）「ふくろうとこねこ」に差し替えられた。&amp;lt;!-- 出典：出版譜のライナーノーツ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[記念樹 (楽曲)|記念樹]] - 盗作問題（[[記念樹事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[大地讃頌]]（[[PE'Z]]版） - [[佐藤眞]]作曲の合唱曲を元にジャズアレンジしたものを、シングル及びアルバム『極月』の収録曲として発表。しかし佐藤より[[編曲権]]・[[同一性保持権]]の侵害であるとして販売停止の仮処分が申請される事態となり、[[EMIミュージック・ジャパン|レコード会社]]は当該CDの出荷停止（アルバムは後に曲を差し替えて再発売）、バンドは同曲の演奏を行わない事を表明し和解に至った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*宇多田ヒカルの嵐の女神 - 藤圭子が自殺したため。&lt;br /&gt;
*チャゲアスの曲すべて - 飛鳥が薬物使用したため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原版の散逸により ===&lt;br /&gt;
＜…厳密には散逸により視聴不能ということであり「封印作品」ではない、という見解もある。＞&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (日本テレビ版テレビアニメ)|ドラえもん]]（日本テレビ版） - 著作権問題+製作会社消滅によるフィルム紛失といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇 ====&lt;br /&gt;
* [[ひょっこりひょうたん島]]（オリジナル版。ほとんど全て）&lt;br /&gt;
* [[空中都市008]]（TVシリーズ全て）&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（第1話と、ドオンブリカから始まる3年目のシリーズ以外）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!孫悟空]]（話数の殆ど?）&lt;br /&gt;
など多数の人気TV人形劇（ビデオ制作されたもの）が現在視聴不可能になっている。当時は制作各局（『～孫悟空』は[[東京放送|TBS]]、その他は[[日本放送協会|NHK]]）に放送を終えた後のビデオテープを全て保管する体制が存在しなかっため。『プリンプリン物語』のみ現存する話数の再放送が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室や政治に関係したため ===&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* 政治少年死す（[[大江健三郎]]） - [[浅沼稲次郎暗殺事件]]の犯人をモデルとした[[思春期]]の性的嗜虐がテーマの小説。初出の[[文學界]]（1961年2月号）に掲載されて間もなく[[嶋中事件]]が発生し、これを考慮した出版社が同誌（同年3月号）に謹告を出した。しかし、その後も著者に対する[[右翼団体]]による脅迫や嫌がらせが後をたたず、政治的事情を鑑みて現在に至るまでいずれの単行本、全集にも収録されていない。なお2003年に[[鹿砦社]]が出版した「スキャンダル大戦争2」で「風流夢譚」とともに作者の許諾無く全文掲載されている。&lt;br /&gt;
* 風流夢譚（[[深沢七郎]]） - 語り手が、日本で[[革命]]が起こり皇室一家が処刑される夢を見るという内容。これがきっかけとなり[[右翼_(政治)|右翼]]テロ（[[嶋中事件]]）が発生したため封印の憂き目に。以来「[[菊タブー]]」が言論・出版界に定着してしまった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[プリンセス・マサコ]]（[[ベン・ヒルズ]]） - [[徳仁親王妃雅子|皇太子妃雅子（小和田雅子）]]を題材にした[[ルポルタージュ]]。[[2007年]]3月に[[講談社]]より日本語版が刊行される予定であったが、内容の多くが事実に反していると抗議があがり、中止された。&amp;lt;!--[[宮内庁]]・[[外務省]]からの抗議で刊行断念左翼系の出版社、[[第三書館]]が発売元として名乗りを上げた。現在発売されているならば封印作品ではない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイプ・オブ・ナンキン（[[アイリス・チャン]]） - [[南京大虐殺]]を題材にしたルポルタージュ。掲載された写真や文章の信憑性について、論争が起こった。日本語版の出版に当たっては、出版社側が注釈を付けるとともに検証・反論本との同時刊行を予定していたため、本人が日本語版の出版を拒否。その後、アイリス・チャンは車内で死亡（自殺説もあるが、真相は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* 徳川一族の崩壊 - 1980年に東映が制作した時代劇映画。監督は[[山下耕作]]。倒幕派が送り込んだ刺客が[[孝明天皇]]を刺殺するシーンが問題となったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 ～その真実とは～]] - 2003年12月に日本テレビ系で放送予定だったが、[[田中真紀子]]から了承を得られなかったため未放映。&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]『ひとりっ子』 - 試写を視聴した[[自由民主党 (日本)|自民党]]の大物[[右派]]代議士が[[右翼_(政治)|右翼]]を介して、また[[防衛庁]]や軍需産業各社・[[経団連]]もスポンサーの[[東芝]]や製作局の[[RKB毎日放送]]及びキー局の[[東京放送|TBS]]に圧力をかけたため（岩波ブックレット『戦後史に見る「テレビ放送中止事件」』）。結局[[2インチVTR|当時のビデオテープ]]が高価だったため、重ね録りにより消去されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドキュメンタリー番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ノンフィクション劇場]]『南ベトナム海兵大隊戦記』（第一部） - [[ベトナム戦争|戦争]]真っ只中の[[ベトナム]]戦線を取材した作品。前編の放送直後、[[内閣官房長官]]・[[橋本登美三郎]]から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]社長・[[小林與三次]]（肩書はいずれも当時）宛に抗議という名の電話が入ったため、第二部以降（当初は第三部までの予定だった）は放送されず。電話の内容は「（兵士が[[捕虜]]の生首をぶら下げて歩くなどの）残酷なシーンを放送するな」というものだったが、番組を企画し、現地で取材した[[牛山純一]]は生前「それは[[建前]]で、[[反米|反米思想]]に対する圧力なのは見え見え」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸 ====&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に伴う'''禁演[[落語]]五十三種'''、[[GHQ]]の検閲に伴う'''自粛禁演落語廿七種'''、戦後日本が独立を回復してから発生した'''放送自粛落語'''が知られる。詳細は[[禁演落語]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 戯曲・演劇 ====&lt;br /&gt;
* 喜びの琴（[[三島由紀夫]]） - 詳しくは[[喜びの琴事件]]を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教上の問題があるため ===&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[格闘超人]] - イスラム教団体より抗議を受けて回収・生産中止に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[特撮]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーの使者]] - [[イスラム教]]の唯一絶対神「[[アラー]]」をタイトル・主人公名に使ったことにより再放送およびDVD化は自粛していると言われている。&lt;br /&gt;
* [[少年発明王]] - 一部の回に宗教上の問題が含まれているために封印された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[アラーくん]]（[[永井豪]]） - [[イスラム教]]の唯一絶対神「[[アラー]]」をタイトル・主人公名に使ったことにより再版は自粛しているとも言われる。&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]] [[スターダストクルセイダース]] - [[イスラム教]] [http://www.shueisha.co.jp/info/index_j.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の理由 ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
* [[原子力戦争:Lost Love]] - 実際に起こった[[原発事故]]の影響。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[特撮]]作品 ====&lt;br /&gt;
* [[サンダーマスク]]&amp;lt;!--（第19話「サンダーマスク発狂」、第21話「死の灰でくたばれ!」）--&amp;gt; - &amp;lt;!--従来、特撮ファンの間では第19話は精神障害者の描写に問題あり。第21話は原水爆禁止団体から抗議が予想されるため封印されたとささやかれてきた。しかし、『封印作品の謎2』の取材によればそのような背景はなく、--&amp;gt;権利関係の問題&amp;lt;!--から公開不能になったことが明らかにされた--&amp;gt;により全話永久欠番。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[キカイダー01]]（第34話「呪いの大時計、ビジンダー危機一髪」） - 敵ロボットの名前が問題とされた（'''「キチガイバト」'''、第24話「悪魔の業!?地球ブタの惑星化計画」には'''「マッドピッグ104・105」'''が登場するが、和訳すると'''「キチガイブタ104号105号」'''となる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲームソフト ====&lt;br /&gt;
* [[熱血硬派くにおくん|くにおの熱血闘球伝説]] - 日本版発売前に発売元の[[テクノスジャパン]]が倒産したため（海外では発売された）。&lt;br /&gt;
* [[桃太郎電鉄|桃太郎電鉄2012]] - 東日本大震災の影響による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソフトウェア ====&lt;br /&gt;
* [[Vocal Cancel]] - トロイの木馬（スパイウェア）が入っているのが発覚したため[[2014年]]現在公開が全面中止されている。&lt;br /&gt;
* [[Winny]] - [[2005年]]頃から急増した同ソフトによる一連の[[暴露ウイルス|個人情報流出事件]]([[Antinny]]などのウイルス)で結果的に企業や機関などの多くで使用を禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラシック・現代音楽 ====&lt;br /&gt;
* [[オーケストラ]]の為の「[[仮面は弔いの鐘を鳴らす]]」（[[野川晴義]]） - 反核運動体からの[[委嘱作品]]として[[2006年]]に[[ピッツバーグ]]にて初演されたが、再演の際にある[[新興宗教]]団体が作曲者の承諾を得ないまま広告利用し、その模様が米国[[YouTube]]社の動画サイトで観覧可能なのが発覚。著作権法違反を[[JASRAC]]から指摘され削除されたが、作品を宗教に利用されたことで作曲者が「この作品は穢れた」とし、作曲者自らの手によって永久封印され、後にこの作品を管理するエージェントが再演記録をも抹消した。尚、作品の題名は19世紀のフランスの画家[[オディロン・ルドン]]（Odilon Redon）の同名の絵画から引用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ作品 ====&lt;br /&gt;
* [[季節はずれの海岸物語]] - &amp;lt;!--出演者の[[田代まさし]]が起こした事件のためといわれている。また、--&amp;gt;出演者の[[可愛かずみ]]が後に自殺したことと、このドラマで使用されている楽曲の著作権問題ともされる。&lt;br /&gt;
* [[フレンズ～くされ縁女ドロボウコンビの殺人逃避行]] - 2002年5月に放映予定だったが、差し替えられて未放映。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[フードファイト]] - 出演者の[[いしだ壱成]]が起こした事件のためといわれている。また中学生がパンを喉に詰まらせて死亡した事件が原因ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[漫画]]作品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[犬神家の一族]]（[[横溝正史]]原作、[[つのだじろう]]作画版） -理由は不明。 --&amp;gt;&amp;lt;!--今でも購入可能で新版が出ていますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]（[[藤子不二雄]]） - 「著作権説」「差別描写説」「自主規制説」など諸説ある。&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオくん]]（[[沢田ユキオ]]作　[[スーパーマリオRPG]]編） - 「作者がつまらないと判断したため」、「[[任天堂]]と[[スクウェア]]の確執が原因」、など諸説あり。&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク ザ・スター]]（[[真樹日佐夫]]原作、[[風忍]]作画） - 著作権問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部のエピソードのみが封印された作品 ===&lt;br /&gt;
いわゆる欠番作品。人形劇は除く。&lt;br /&gt;
==== 文学作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[J・K・ローリング]]作。松岡佑子訳。一部のシーン） - “バンドンの泣き妖怪を追い払った魔女は「兎口（みつくち）」だった”という表現が口蓋裂などの先天的疾患に対する差別的な表現であることが原因といわれている。和訳版でのみ差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮番組 ====&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（[[ウルトラセブン#第12話の欠番について|第12話「遊星より愛をこめて」]]） - &amp;lt;!--作品自体ではなく、--&amp;gt;放送では説明されなかった登場した宇宙人&amp;lt;!--（スペル星人）--&amp;gt;の設定に関する雑誌の記事&amp;lt;!--雑誌の記事への政治団体による（当時の新聞報道を見ると、政治色があるとはいえあくまで市民運動なので、この表記は良くないのでは）--&amp;gt;が、一部団体による抗議&amp;lt;!--運動のあおり--&amp;gt;を受けて封印され、ビデオ・DVDや現在の再放送では永久欠番となっている。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラファイト]]（第45話「遊星の悪魔スペル星人」） - 上記のウルトラセブン第12話「遊星より愛をこめて」の映像からの再編集であるため、同等の理由で永久欠番に。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[ウルトラマンネクサス]]（第25話以降のために撮影された映像の約半分?） - 打ち切りのため、2クール（6ヶ月）の予定だった第25話以降が1クール（3ヶ月）に短縮され、細部を間引いた形で放送された。出演者だった[[俊藤光利]]は「放送でカットされることを承知の上で撮影していた」と証言している。カットされた映像の一部は第29話のディレクターズカット版（本編の時間が放送時の約2倍になっている）や未放送エピソード (Episode. EX) としてソフト化されたが、後藤が希望していた第32話のディレクターズカット版は制作されておらず、多くの映像が未公開のまま眠っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（第24話「狂鬼人間」） - 台詞に不快用語が多用され、また差別を助長する描写があることから公開を自粛。ビデオソフトやLDには収録された事はあるが、既に絶版されている（LD-BOXは発売日に回収されたが、発売日前日に店頭に並んだ一部は販売された）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレクレタコラ]]（--&amp;gt;&amp;lt;!--第220話「気違い真似して気が触れたの巻」、第223話「男タコラよどこへ行くの巻」、第252話「恋の本命誰でしょうの巻」、第256話「さまようジャングルの巻」） - 第220話はタイトルと内容に問題があるため（但しDVDには収録）、その他の話は原版紛失のため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[スペクトルマン]]（第48話「ボビーよ怪獣になるな!」、第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」） - 精神障害者差別問題。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[アニメンタリー 決断]]（第26話「川上監督の決断」） - 当該話のみ制作会社とスタイルが違うため（[[タツノコプロ]]が[[読売広告社]]に、アニメではなく実写であったため）。このため当該話のみビデオ・DVDに収録されていない。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（テレビアニメ版第38話「でんのうせんしポリゴン」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため永久欠番に。詳細は[[ポケモンショック]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（第101話「ゆれる島の戦い!ドジョッチVSナマズン」） - 放送予定日は2004年11月4日であったが、直前に新潟県中越地震があったため未放映に終わった。『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』第3話や『[[ふしぎの海のナディア]]』第31話の再放送もこの地震への配慮で放送が見送られたが（前者は特別編として放送）、この場合は「延期」という形になっているがいまだ放送されていない。&lt;br /&gt;
ポケモンBW。ロケット対ブラック。東日本大震災あった為。尚釣りの話は修正されて放送された。&lt;br /&gt;
ポケモンXY。海底の城。韓国の事故あった為。尚翌日にWOWOWで予定されていたタイタニックもキングコングに変更された&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（テレビアニメ版・第3話「あたし、きれい? [[口裂け女]]」） - 障害者差別問題により抗議を受け、永久欠番に（差し替えとして、第1話・第2話の総集編を放送）。&lt;br /&gt;
* [[吸血姫美夕 (TV版)|吸血姫美夕]]（第2話「次の駅で」） - [[神戸連続児童殺傷事件]]の影響といわれている。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]]（第10話「日本一の日雇人夫」） - 職業差別問題で、ソフト化の際は該当台詞を消去した。&amp;lt;!--最終話の数秒部分は、主人公の[[星飛雄馬]]が他の出演者と共に並んで視聴者に対してお礼を述べるのだが、その際「3年半に渡ってごらん頂き云々」の「3年半」が、[[再放送]]だと全シリーズ放映に3年半もかからないため、再放送時にカットされる（最終話の数秒部分は、CSの日テレプラス&amp;amp;サイエンスでは放送された）。（ある意味「需要がないからカットした」部分でありここに含めるのは不適切では）--&amp;gt;ただし、一部のCSチャンネルではそのまま放映された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]（1971年放映版・第5話「あしまがり」） - 差別問題。ソフト化はされている。同原作の以後のシリーズでの映像化で「あしまがり」の名は使われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こいこい7]]（第5話 『豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです～』の一部） - 登場人物のアスカヤヨイが[[オナニー|自慰]]を行ったともとれる描写があった。テレビ版ではそのまま放映されていたが、DVD版ではカットされている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[サイボーグ009]]（白黒版第15話「悲劇の獣人」） - 登場する未来人が被爆者を連想するものでありこの表現に[[原水爆禁止団体]]が抗議。作者の[[石ノ森章太郎|石森章太郎（現：石ノ森章太郎）]]が同意の上、永久欠番に。DVDには全話完全収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（総集編「黄泉の群像」） - 第47話と第48話の間に放送されたが、映像ソフトには未収録。本来の放送予定にはなかったものを急遽作成したものであるため（そのため、放送回数の都合で最終回が放送できなくなるという事態を引き起こしている）。作成した理由は公表されていないが、第47話の作画レベルが大幅に低下していた（この件は多くのファンサイトで批判されたほか、[[讀賣新聞]]の投書欄にも批判的な意見が掲載された。DVDでは作画が修正されている）ことから、ファンの間では「第48話以降の作画レベルを維持するための苦肉の策」という説が定着している。&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]（第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」、第4シーズン10話「Do the Handicapped Go to Hell?」、11話「Probably」、第5シーズン「Butters' Very Own Episode」、第6シーズン12話「A Ladder to Heaven」、第7シーズン2話「Krazy Kripples」） - 「Butters'～」は[[ジョンベネ殺害事件]]が現在未解決であるため。他の5話は過激な表現が多数あるため(第3シーズン10話「[[チンポコモン|CHINPOKO MON]]」については日本の文化の描写やストーリーの展開に問題があるため)、日本では未放映。&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]（第10シーズン23話「[[:en:Thirty Minutes over Tokyo|Thirty Minutes over Tokyo]]」と第11シーズン10話「[[:en:Little Big Mom|Little Big Mom]]」） - 日本の描写や[[ハンセン病]]をネタにした描写やストーリー展開に問題があるため、日本では未放映。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[忍風カムイ外伝]]（第5話「五ツ」、第11話「下人」） - 差別表現のため。再放送時は未放送となりDVD版も廃盤となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[瀬戸の花嫁 (漫画)|瀬戸の花嫁]]（第17話「県警対組織暴力」）-パロディキャラが著作権侵害であるとして版権管理者からの指摘・抗議により[[アニメシアターX|AT-X]]での放送が第18話に差し替えとなり、第17話はパロディキャラを修正した後に放送された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[魔法少女プリティサミー]]（第19話） - 赤と白の点滅シーンのためといわれる。←再放送時に放映されなかっただけで、封印はされていない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[魔法使いサリー]]（1966年版・第14話「夢と幽霊」、第15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」、第16話「やっかいな居候」、第17話「サリーと王女」、第20話「日曜日のおくりもの」、第66話「老犬と少女」、第71話「先生の花嫁さん」） - 第14話～第17話は、1998年の[[ファミリー劇場]]での再放送時に未放映（理由は不明。2004年の[[東映チャンネル]]での再放送では放送された）。第20話・第66話・第71話は「倫理上の問題」で再放送されず（第20話のみ、ビデオソフトにも未収録）。ただしレンタルDVDには収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（第1シーズン第25話「まぼろしのオヤジ!」） - 視聴者に[[光過敏性発作]]を誘発させたため。当初は[[日本放送協会|NHK]]側でも原因がよくわからなかったが、9ヶ月後の[[ポケモンショック]]事故後に同じ原因であると判明したため、レンタルビデオ店などから第25話の含まれているビデオを回収し、問題のシーンに止め絵処理を施して差し替えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[妖怪人間ベム]]（第4話「せむし男の人魂」） - セリフと内容に問題あり。該当話数は再放送ではカットされたり、タイトルを「人魂」に改題して台詞を消す処理を行なうなどされる。差別表現をカット・編集した上で、ソフト化されている（最初に発売されたビデオではそのまま収録。DVDでは編集しての収録。2度目に発売されたビデオでは未収録であった）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[相棒]]（3rd Season 第7話「夢を喰う女」） - [[図書館]][[司書]]が個人情報を勝手に警察に漏らす、という違法行為を肯定すると捉えられるシーンがあったため。&lt;br /&gt;
* [[If もしも]]（第15話「誘拐するなら男の子か女の子か」第16話「[[打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?]]」、他数話） - 第15話は製作はされたが、放送16日前に発生した[[甲府信金OL誘拐殺人事件|誘拐事件]]の被害者の死体が放送当日に発見されたため、未放映。第16話は映画化された際に改作されたため再放送ができない（劇場版はソフト化された）。また「世にも奇妙な物語」と同じく権利関係の問題で大半の回が再放送できない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大江戸捜査網]]（第11話） - 素材破損の為。散逸は「封印」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[大岡越前]]（第1部第1話・第3話「謎の父子鶴」・第11話「呑舟先生はどこだ」・第13話「恐怖の影」・第17話「幽霊小町」、第2部第5話「生きていた男」・第21話「勇気ある挑戦」・第22話「幻術師」、第3部第12話「誘拐」、第4部第13話「除夜の鐘」、第5部第4話「恐怖!雨の夜の辻斬り」・第12話「唐獅子の復讐」・第15話「天下御免の偽名医」、第13部第12話「金の亡者は悪検校」） - 1部1話・11話・17話・2部5話・3部12話は放送禁止用語多発、1部13話・4部13話・13部12話は障害者差別によるといわれる。&lt;br /&gt;
*:但し、第2部第5・21・22話、第13部第12話を除いた作品は、近年[[衛星放送|CS放送]]などで再放送され、DVDボックスには全話収録されている。現在視聴、入手が可能なら、「封印作品」ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（第13話「恋の魔術師」、第33話「どうなっちゃったの」、第51話「北極のサンタクロース」、第56話「とかくシュウトメは…」、第63話「The Leprechaun（金は異なもの味なもの）」、第68話「まじめダーリンとあそびダーリン」、第90話「ちびっこレース」） - 理由不明。第63話は日本では放送されず。第51話・第56話はDVD-BOXに通常に収録され、その他の話はDVD-BOXの最終版で映像特典として収録（但し、第63話は日本語吹き替えが存在しない）。テレビ東京の再放送でも放送されなかった&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（第3話「罠」、第4話「追想」） - 殺人シーンがリアルなため、2006年の再放送時に内容を修正して放送。&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（第54話「それ行け発狂作戦」） - タイトル及び内容に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[救命病棟24時]]（第1シリーズ第4話「妻への贈り物」） - 4話のみ再放送されず。著作権問題。&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]（1995年テレビドラマ版第1話「異人館村殺人事件」） - 劇中で使用されたトリックの著作権問題といわれている。さらに、生首の死体シーンと岡田真澄の自殺シーンがあるのも原因だと言われている。VHSの初回生産分（現在もレンタルショップに置かれていることがある）に収録されたが、それ以降の商品化の際には欠番となっている。原作の同エピソードは現在も発売されているが、文庫化の際にトリックが[[占星術殺人事件|他作品]]からの引用であることが明記された。&lt;br /&gt;
* [[ケータイ刑事 銭形舞]]（第9話「最強の心理学者VS銭形舞」） - 毎日放送、ファミリー劇場での再放送時にカット。理由不明。&lt;br /&gt;
* [[ココだけの話]]（第5話「卒業儀式」「小日向くん」「留守番電話」） - 出演者の[[中山史奈]]が起こした事件の為。また、同性愛者への差別的表現があるため。DVDでは「小日向くん」のみ未収録。&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)]]（第2話） - タイトル「乞胸（ごおむね）お雪」の「乞胸」が差別用語だからという説、性的描写が問題となったとする説がある。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]（第40話「トルコ風呂密室殺人」） - 「トルコ風呂」という差別的名称に問題あり。&lt;br /&gt;
* ザ・ハングマン6（第10話「美少女がエイズの罠にはまる」） - エイズ感染者への差別的な描写による。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[七人の刑事]]（第1シリーズ） - VTR撮影の番組を保存することができなかったため、フィルム撮影された第100話「乾いた土地」と第256話「二人だけの銀座」の2回分を除くすべてのエピソードが放送終了後に消去され、現存しない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[私鉄沿線97分署]]（第7話「あばよ!マイ・ラブ」、第64話「死亡時刻はパソコンで…」） - 第7話は再放送される時もあるが、第64話は常に再放送されない。&lt;br /&gt;
* [[新半七捕物帳]]（途中の3話分） - 神戸連続児童殺傷事件のためといわれる。全21話の予定だったが、本放送の時から18話しか放送されず、その後も日の目を見ていない。ただし、1話分に関しては、実際には制作されなかったとの説もある。&lt;br /&gt;
* [[新・必殺仕置人]]（第2話「情愛無用」） - 暴行シーンの一部描写（眼球を刺し失明させる）が問題視されたため、現在では再放送されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[セクシーボイスアンドロボ]]（第7話「ハンバーグさん」） - 放送数日前に発生した[[愛知立てこもり事件]]を連想させる内容（ハンバーグ店で立てこもる場面）のため第2話を再放送し、この回は放送自粛のまま放送終了。発売が予定されているDVD-BOXに収録されることが発表された。視聴および入手が可能なら、「封印作品」ではない&lt;br /&gt;
* [[大都会 闘いの日々]]（第4話「協力者」） - ゲスト出演した松田優作の潰れた目が映し出されるため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTII]]（第27話「爆破予告」、第45話「白昼の市街戦」） - 第27話は精神障害者の描写、第45話はクラクション殺人の描写にクレームがついたため。&lt;br /&gt;
* [[大都会 PARTIII]]（数話） - 暴力描写が激しいため。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[タイムトンネル]]（第4話「真珠湾攻撃の前夜」、第17話「生死を賭けたゲーム」） - 太平洋戦争の描写に問題があるため。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（第19話「ライフルが叫ぶとき」、第27話「殺し屋の詩」、第37話「男のつぐない」、第68話「一万人の容疑者」、第106話「着陸地点なし!」、第127話「非情な斗い」）&amp;lt;!--番組スタート時はリアルな犯罪描写を売りにした、極めてハードな内容だったが、後に、コメディの要素もある人情路線に方向転換したため、特に内容がハードで抗議の多かった作品を再放送リストから外したと言われているが、局側が理由を公表していないため詳細は不明。--&amp;gt;ビデオ、DVD化されておらず（第27話に関しては、一度ビデオ発売が告知されたが、結局、別の話に差し替えられた）、CSの再放送も見送られている。また、地上波においては、初期のハード路線の作品（マカロニ編、ジーパン編、テキサス編）の多くは、現在の放送コードには適さないと見なされ、放送が見送られている。{{要出典}}また、[[ジプシー]]と言う言葉は現在放送に適さない言葉とするテレビ局が多いため、三田村邦彦演じるジプシー刑事が登場する494話～545話、593話も地上波では、現状、再放送が見送られている。&lt;br /&gt;
* [[逮捕しちゃうぞ]]（第6話「暴走婦警 VS 野獣サップ」） - 出演男優から承諾が得られなかったため、地上波、CSで再放送の際に欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[追跡 (テレビドラマ)|追跡]]（第15話「汚れた天使」） - グロテクス描写や性行為を表す表現があった事に加え「'''内容が非常識である'''」との判断から製作元の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]が作者の[[唐十郎]]の同意なく放送中止にする。唐らが「'''撤回しなければ絶縁する'''」と抗議するも同社は強行。結果予定の3話を残して打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[東京警備指令 ザ・ガードマン]]（第39話「私は人殺しなの」） - 精神障害者に対する差別的発言があるため、CSでは再放送されたが、地上波では再放送されず。ビデオやDVD-BOXには収録。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[特捜最前線]]（第355話「トルコ嬢のしあわせ芝居！」）　-　タイトル・内容に問題（トルコの看板、台詞が多数登場）があるため。ファン投票によるDVD-BOX収録のエピソード募集の際に事実上の欠番（サブタイトルも[[放送禁止]]と表示）となり、唯一予告編も収録されなかった。&amp;lt;!--また、地上波での再放送で未放送となっている作品の中で、第230話「ストリップスキャンダル」と第399話「少女・ある愛を探す旅!」がファン投票でベスト50位以内に入ったものの、いずれもDVD-BOXへの収録は見送られた（予告編は、いずれも収録されている）。ちなみに、第230話に関してはCSの[[ファミリー劇場]]では放映されたが、第399話については本放送の際、第398話「亜紀・戸籍のない女の証言」として予定されていたが「'''戸籍のない'''」という設定が問題となり、サブタイトルが変更になっただけでなく、放送も一週延期になってしまった「いわく付き」の作品。しかし、2007年11月に発売されたDVD-BOX第4巻にて第399話の収録が決定され、CSでも放映された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特別機動捜査隊]]（第2話～第117話、第135話、第146話） - 原版紛失、もしくは原版の損傷による。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トップキャスター]]（第3話「恋愛運ゼロの逆襲」） - 話の中に登場する悪役の人物が、自分をモデルにしていると[[細木数子]]から抗議があったため。DVDでも未収録。&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]]（パート1第5話「記憶を消された女」、第19話「戦後四十三年 戦争花嫁の秘密」、パート3第9話「パソコン通信で殺されたOL」） - パート1第5話は拉致問題に関係か。パート1第19話は話の内容。パート3第9話は地方差別問題。&lt;br /&gt;
* [[裸の大将放浪記]]（第13話「ボクは富士山に登るので」） - 本来はこの話が最終話であり、主人公が[[富士山]]下山後死亡する話だったが、その後続編が作られたため。&lt;br /&gt;
* [[風雪]]（第51話「敵艦見ゆ」）- [[右翼]]主義者から「戦争を批判している」との抗議や脅迫を受け再放送が中止となり、その後も放送されていない。また、他数話も放送延期や修正などが行われており当初の予定より半年早く打ち切られている。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]]（第18話「乞食と三文の旦那」） - タイトルに「乞食」が入るため（ただし、タイトルは「明石の夕なぎ」である場合もあり）。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（1981年放送のテレビ朝日版、第8話「血がとまらない」） - [[血友病]]に対する差別的表現があったため。&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (ドラマ)|プレイガール]]（第231話「女は裸（はだか）で一発勝負」） - [[競艇|ボートレース]]の[[八百長]]を扱ったことで[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から抗議されて放送中止・差し替え、後に編集し第241話「女は裸（はだか）で七変化」として放送された。&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (テレビドラマ)|水戸黄門]]（第2部第25話「黄門さまの子守唄」、第3部第4話「人狩り」、第4部第16話～第17話「北海の反乱（前後編）」、第11部8話「泥棒を助けた黄門様」、第12部第8話「にせ黄門様の悪退治」） - 第4部16～17話はアイヌ民族への差別が問題。第3部第4話と第11部第8話、第12部第8話はゲスト出演した俳優が、後のシリーズで主役レギュラーの役についたため。&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（「[[世にも奇妙な物語 雨の特別編|雨の特別篇3話]]」、他多数） - 「雨の特別篇」は[[プロ野球中継]]の[[雨傘番組]]として製作されていたが、予定されていた日に野球中継の中止がなかったため放送されないままお蔵入りとなった。また、1話ごとに製作会社が異なる事などから権利関係の問題で大半の話がソフト化されておらず、再放送も一部の回のみしか行われていない。&lt;br /&gt;
* [[若者たち]]（第33話「さよなら」） - 在日朝鮮人に対する差別を描いた作品のだったため、放送直前に「[[平新艇事件]]」が発生し休止。翌週の放送を持って打ち切りとなる。 &lt;br /&gt;
* [[ワンダーウーマン (テレビドラマ)|ワンダーウーマン]]（第3話「The man who could move the world」、第6話「The pied piper」） - 日本兵がらみの内容。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[特攻野郎Aチーム]](第7話「殺し屋スワット集団　死の銃撃戦」) - 素材破損のため。ただし、『特攻野郎Aチーム シーズン1 コンプリートDVD-BOX』には収録されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画 ====&lt;br /&gt;
* [[アシュラ (漫画)|アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]） - 残酷描写（特に人肉食描写）が問題視される。連載第1回が掲載された週刊少年マガジン本誌は回収の憂き目にあった（この雑誌掲載第1回分に関しては、後の単行本では修正が加えられている。また、この第1回以外も単行本ではかなりの修正が加えられており、雑誌掲載版とは異なる箇所が多い）。その後も、[[PTA]]などから槍玉に挙げられ、一部の地域で有害図書指定を受けるなどした後に打ち切り（完結編は連載終了より数年後、週刊少年ジャンプに掲載された）。少年マガジン連載分は、講談社・朝日ソノラマ・ぱる出版などから幾度か単行本化はされている（[[幻冬舎]]文庫版が最新版）が、いずれも、修正の加えられた講談社単行本版の復刻である。そのため、週刊少年ジャンプに掲載された完結編は含まれていない。&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]（[[浜岡賢次]]作。424発目）　- [[石原慎太郎]]・[[石原良純]]親子をパロディにしたのが問題になったため。&lt;br /&gt;
* [[MMR (漫画)|MMR]]（[[石垣ゆうき]]作。1995年3・4合併号～5号掲載分） - 内容と類似する事件が（[[地下鉄サリン事件]]）実際に起こったためと言われている。&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼ]]（[[雁屋哲]]原作、[[花咲アキラ]]作画） - 食中毒を起こす可能性のある離乳食を紹介した回が単行本未収録。&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]（[[本宮ひろ志]]作。後半） - 編集部の思惑で、作者の意に反して連載が続行されたため。当時の単行本には収録されていたが現在は絶版、後年発売された文庫版では作者の意向により未収録となっている。&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!ピース電器店]]（[[能田達規]]作。第45話） - 実在する雑誌をパロディ化した事で抗議を受けたため永久欠番になったと言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[かっこいいスキヤキ]]（[[泉昌之]]） - ウルトラマンを主人公にしたパロディ作数話が問題となる。後に別エピソードに差し替えられた文庫版が発売される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キン肉マン]]（ゆでたまご作。旧版第2巻「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]作） - [[南京大虐殺]]に関する描写が理由。最終巻である9巻では該当するシーンは削除された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[クレヨンしんちゃん]]（[[臼井儀人]]作） - 一部のエピソードが単行本に未収録、一部の登場人物の設定が異なる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（[[秋本治]]作。旧版4巻「派出所自慢の巻」） - 旧日本軍を思わせる描写&amp;lt;!--などがあり過激な内容--&amp;gt;のためと言われている。これ以外にも時事的理由などから一部の描写が変更された回も多い。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（[[さいとう・たかを]]作。第237話、第245話、第266話、増刊32話） - 大使館からの抗議、国際情勢や登場人物のモデルに対する配慮、作者自身の「発表できる水準以下」という判断などの理由。&lt;br /&gt;
* [[私立極道高校]]（[[宮下あきら]]作。全41話のうち35話分が未収録） - 無断で実在する学校名、さらには実名まで出した。&lt;br /&gt;
* [[犯罪心理捜査官 草薙葵]]（[[中丸謙一郎]]・[[岐澄森]]・[[月島薫]]作。1996年46~48号掲載作） - 単行本発売時に社会問題となっていた未成年者による犯罪を扱っている回のため&amp;lt;!--雑誌掲載から10年以上経っており、打ち切り作品でもあるため今後の単行本化の可能性は低いと思われる--&amp;gt;、単行本では書き下ろし作品が掲載された。&lt;br /&gt;
* [[電影少女]]（[[桂正和]]作。旧版第5巻CHAPTER37～39、41・45） - 性的描写。2版以降は修正された。&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ]]（[[鳥山明]]作。旧版第9巻「クレイジー・ハネムーン」） - 黒人差別問題で茄子のヘタのような頭のキャラが猫顔に差し替え。&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（[[萩原一至]]作。旧版第9巻） - タイトルカバーのみ封印という珍しい例。理由は卑猥なポーズであるため。&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]（[[魔夜峰央]]作。旧版第4巻「マリネラの吸血鬼」） - 精神障害者差別問題と著作権侵害（※テレビアニメで使用する際に発覚した）。&lt;br /&gt;
* [[ぶきみな五週間]]（[[藤子不二雄A]]作、「毛のはえた楽器」のみ） - 黒人差別問題。&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（手塚治虫作。第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」） - 第28話は差別問題（後に設定や展開を変更して、第227話「刻印」としてリメイク。その際に原稿が再利用されたため、オリジナル原稿は原形を留めていない）、第41話は医学用語の誤りによる。第58話は医学用語の誤りや雑誌掲載時の抗議のため。これらの話は一部の書籍であらすじや原稿の一部が紹介されているが、話自体は単行本未収録となっている（第41話のみ初期の単行本に収録されたが、後に第70話「からだが石に……」に差し替えられた）。この他、単行本や復刻版などで収録されたりされなかったりする話が複数存在する。&lt;br /&gt;
* [[編集王]]（[[土田世紀]]作。旧版第3巻「男の子女の子」） - 「キャンディ・キャンディ」の巻末画をタイトル画として掲載したところ、上述の著作権問題が未解決であったため、封印された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ドラえもん]]（[[藤子不二雄]]・[[藤子・F・不二雄]]）現在、約300話の作品が単行本未掲載となっている。主な理由として連載初期に学年別雑誌の慣例として毎年の3・4月号に掲載された第1話と最終回などを含めた内容が重複する回や後に改作された回などの内容が重複する回、作者の判断で封印されたキャラクター『ガチャ子』の登場回、説明が必要な時事ネタや差別に当たる表現が話のメインを占めるため現在では自粛せざるをえない回（一部のセリフや描写程度では修正されている）などがある。&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（[[長谷川町子]]）[[姉妹社]]から出版された単行本では新聞掲載時に通用した一部の時事ネタが未収録。さらに、作者の死後に[[朝日新聞社]]から出版された復刻版では上記と同じく時事ネタや現在では掲載が不適合（連載初期の現在とは登場人物などの設定が違う回や差別的表現を含む回など）と判断された作品など約700本が未収録となっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[マーダーライセンス牙]]（[[平松伸二]]作。1989年10月号掲載分） - 死刑廃止論問題。&lt;br /&gt;
* [[魔太郎がくる!!]]（[[藤子不二雄A]]） - 表現が残酷であるという事と凶悪な少年犯罪が増加していた社会情勢を考慮して、作品全集『[[藤子不二雄ランド]]』収録時に全133話中34話が大幅に描き直され、25話が欠番とされた。&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（[[佐藤正]]作。1990年第45号掲載分）- 職業差別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 演芸番組、バラエティ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[番組対抗かくし芸大会]]（[[1983年]][[元日]]放送の一部） - この年常連の[[笑点]]チームが[[歌劇]]「[[カルメン]]」でエントリーしたが、収録後、出演者の1人で当時笑点司会者だった[[三波伸介]]が急逝し、エントリーをキャンセルしたため。[[2005年]]発売の[[笑点 大博覧会 DVD-BOX|笑点のDVD]]に収録。&lt;br /&gt;
* [[新春かくし芸大会]]（[[2002年]][[元旦]]放送の一部） - [[田代まさし]]が起こした事件のため。登場場面はカットするかCG処理を使い放送された。&lt;br /&gt;
* [[志村けんのバカ殿様]]（2002年放送の一部） - 新春かくし芸大会と同じ理由。&lt;br /&gt;
* [[水曜どうでしょうClassic]]（宮崎シーガイア）（桜前線捕獲大作戦）（十勝二十番勝負）（香港大観光旅行）（原付西日本制覇） - 「シーガイア」はパブリシティ企画であり現在は経営が変わった為、権利上の関係で放送は見送られた。「水曜どうでしょうDVD第5弾」に（宮崎リゾート満喫の旅）とタイトルを変え、再編集した上で収録。「香港」はパブリシティ企画でもあり権利上の都合で。また、いずれの企画も出演者を無断で拉致するという内容があり、現在の[[北朝鮮による日本人拉致問題|社会情勢]]を考慮して放送を見送られている。また、「原付西日本制覇」は後に出演者及びスタッフが法律に違反する行為を行った事（鳥取砂丘において、公園法で禁じられている特別地域での砂の無許可採取を行った）が発覚した為、この企画のネット局への番組販売及び予定されているDVD化を中止する事になった。&lt;br /&gt;
* [[タモリ倶楽部]]（2006年6月9日放送予定「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」） - [[シンドラーエレベーター|シンドラーエレベーター事故]]の影響で内容差し替え。&lt;br /&gt;
* [[タモリのボキャブラ天国]]（「ねえムーミン」→「先住民」、「ひとりじゃないって」→「[[アドルフ・ヒトラー|ヒトラー]]じゃないって」、「アラビアンナイト」→「からみやんないと」） - 前者は先住民が意味もなく女性や子どもを襲うシーンがあり、女性や子どもに対して人権上問題があると判断されたため（先住民が[[原始人]]の様に描かれてもいた）。中者は[[ナチス式敬礼]]が登場する事が問題視されたため。後者は大人のボキャブラ（つまり下ネタ）に神聖なる[[アラビアンナイト]]を貶めたとクレームが付いたため。&lt;br /&gt;
* [[とっぴもナイト]]（[[2003年]]放送の一部） - [[執行猶予]]期間満了直後の[[横山ノック]]がゲスト出演しテレビ復帰と言われていたが、視聴者からの反感が大きかったため。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]（[[2005年]]2月19日放送の一部） - 番組の収録後、[[あびる優|一部の出演タレント]]が不祥事を起こしたため。別の回に差し替えられ、後日出演タレントの顔をテロップで隠し、放送した。 &lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（「近未来警察072」のコーナー） - 無名時代の[[松嶋菜々子]]が卑猥な言葉を言わされていたため。後に事務所がそのシーンの版権を買い取る。&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（2006年5月29日放送） - 同年6月に[[フジテレビ]]が放送契約を打ち切った[[PRIDE]]の出場者が出演していたため、遅れネットとなっていた系列局では未放送となった。&lt;br /&gt;
* [[ハロー!モーニング。]]（加護亜依が出演していた放送分すべて） - [[加護亜依]]が[[ハロー!プロジェクト]]から解雇されたため。また矢口真里がスキャンダル起こしたため(ティンティンタウンも同様),またおはすたに笑わん姫パクられた為,後藤真希出ていた為&lt;br /&gt;
* [[めちゃ×2イケてるッ!]] - ほとんどが[[山本圭一]]の不祥事のため。なお[[フジTV警察24時]]の[[堀江貴文]]が出演しているシーンは、[[ライブドア・ショック|東京地検に逮捕された]]ため。その際、穴埋めに通常のコーナーを放送した。&lt;br /&gt;
* [[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]] - [[山本圭一]]の不祥事のため出演シーンがカットされた。&lt;br /&gt;
*クイズヘキサゴン2,法律の出来る相談所,一分館の深い話,クイズ島田紳助君 2011年8月末に放送される予定だったが島田紳助が引退したため。&lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（「落とし穴全米オープン」のコーナー） - 2011年に石川県で夫婦が落とし穴に落下して死亡したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* [[火垂るの墓]] - 2005年、[[韓国]]で公開される予定だったが、「極右主義」「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化」との批判を受けて公開無期延期。&lt;br /&gt;
* [[処刑人]] - [[アメリカ合衆国]]の一部の州では上映禁止。理由は犯罪組織の闘争事件のため。&lt;br /&gt;
* [[ダ・ヴィンチ・コード (映画)|ダ・ヴィンチ・コード]] - 2006年、[[サモア]]で公開される予定だったが、「キリスト教の信仰に悪影響を与える」との批判を受けて上映禁止、ほかにも[[中国]]や[[インド]]や[[フィリピン]]や[[イエス・キリスト|イエス]]を[[キリスト]]として認めないイスラム教国[[パキスタン]]などで規制や上映中止や上映禁止となった。&lt;br /&gt;
* [[風と共に去りぬ (映画)]] - 1939年の[[アメリカ映画]]。時代設定が[[南北戦争]]であるため、黒人差別の描写が存在する。このためアメリカ本国では[[公民権運動]]の影響により人種差別映画と見なされ公共の場所での上映・放送が禁止されている。&lt;br /&gt;
* [[ぷにぷに☆ぽえみぃ]] - 作中の表現が児童ポルノと判断され、[[ニュージーランド]]や[[カナダ]]では持ち込みが禁止された。&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]] - 韓国や米国や[[マレーシア]]では一部のシーンをカットされたり、ぼかしがつけられている。&lt;br /&gt;
* [[インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～]] - アメリカで放送予定だったが作中の表現が残酷すぎるため放送中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポピュラーソング ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・レーン]]（[[ピンク・フロイド]]） - ピンク・フロイドのデビュー曲だが下着泥棒を題材にした事から英国のみ放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]に平和を（[[ポール・マッカートニー]] &amp;amp; [[ウイングス]]） - ポール・マッカートニーが友人と結成したバンド「ウイングス」のシングル・デビュー曲だが政治性の強さを理由に英国のみ放送禁止。&lt;br /&gt;
* 雨を見たかい?（[[CCR]]） - 米国のみ一時放送禁止。理由は[[ベトナム戦争]]に対する反戦の意味と取れるため。この歌で歌われる「雨」はベトナム戦争下に米軍が行ったナパーム弾による無差別縦断爆撃の暗喩であるといわれている。&lt;br /&gt;
* [[イマジン (楽曲)|イマジン]]（[[ジョン・レノン]]） - 米国、英国では戦時下において、反戦運動を抑制するために放送禁止措置が執られたことが過去に幾度となくある。&lt;br /&gt;
* [[オハイオ]]（[[クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤング]]） - [[リチャード・ニクソン]]米国大統領を誹謗するくだりがあるというので米国で一時放送禁止に。&lt;br /&gt;
* [[女は世界の奴隷か!]] (Woman Is The Nigger Of The World)（[[ジョン・レノン]]） - タイトルの「[[ニガー]]」が黒人差別用語とされアメリカで放送禁止。&lt;br /&gt;
* 光州（クアンジュ）シティー（[[白竜]]） - [[1980年]]に[[大韓民国]]の光州市で起きた虐殺事件[[光州事件]]を元にした曲。虐殺の加害者である当時の軍事政権下では放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[何日君再来]]（[[テレサ・テン]]） - 日本では一歌謡曲歌手として知られていなかったテレサ・テンが『アジアの歌姫』と渾名されるほどの大スターである事の証明といえる曲。最初[[中華人民共和国|中国]]、[[中華民国|台湾]]、[[香港]]で発表された（後に日本でも発売される）が、「人民を堕落させる」との理由から一時中国で放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* [[勝手にしやがれ!!]]（[[セックス・ピストルズ]]） - 英国国王[[エリザベス2世]]を人間でないというのに代表される歌詞の過激さで日本以外の世界各地で放禁処分を食らう。&lt;br /&gt;
* 狂ったナポレオン、ヒヒ、ハハ…（[[ナポレオン14世]]） - 精神異常者を歌った内容であるため米国で放送禁止。&lt;br /&gt;
* ダーリング・ニッキー（[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]） - [[1980年代]]の米国を代表するミュージャン・プリンスの大ヒットアルバム「[[パープル・レイン]]」に収録された曲。[[オナニー]]を連想する内容から米国で放送禁止。至ったきっかけは[[アルバート・ゴア]]米連邦議会上院議員（当時）の夫人がこの曲を聞いて憤慨したため。&lt;br /&gt;
* Sexy MF（プリンス） - 「MF」が[[マザーファッカー]]の略の為、いわゆる「クリーン・ヴァージョン（放送禁止用語を削除したヴァージョン）も含めて一部の局では放送禁止に。&lt;br /&gt;
* ハイ・ハイ・ハイ（ポール・マッカートニー &amp;amp; ウイングス） - [[SEX]]を連想する内容であるため英米で放送禁止に。&lt;br /&gt;
* パフ（[[ピーター・ポール&amp;amp;マリー]]） - ドラッグ・ソングと曲解され米国で一時放送禁止。&lt;br /&gt;
* [[マザー (ジョン・レノン)|マザー]]（[[ジョン・レノン]]） - エンディングのリフレインが不安定であり「狂気じみている」との理由からシングルリリースされた米国で放送禁止となる。&lt;br /&gt;
* ロクサーヌ（[[ザ・ポリス]]） - 実在する娼婦の名前だったためか英国では長らく放送禁止になっていた。&lt;br /&gt;
* アレンタウン（[[ビリー・ジョエル]]） - 歌詞で実在の街を廃退したと歌ったため、その街では放送禁止歌に。&lt;br /&gt;
* [[レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン]] - 左翼運動をバンドの活動コンセプトとしているため、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を受けて全曲が一時放送禁止になった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[人権]]&lt;br /&gt;
* [[差別]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自由]]&lt;br /&gt;
* [[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
* [[表現の自主規制]]&lt;br /&gt;
* [[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
* [[発禁]]&lt;br /&gt;
* [[癲癇]]&lt;br /&gt;
* [[部落]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎』[[安藤健二]] 太田出版 ISBN 4872338871&lt;br /&gt;
*『封印作品の謎2』安藤健二 太田出版 ISBN 4778310063&lt;br /&gt;
*『放送禁止映像大全』天野ミチヒロ 三才ブックス ISBN 4861990041&lt;br /&gt;
*『放送禁止歌』[[森達也]] 光文社知恵の森文庫 ISBN 4334782256&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/bookbox/ カオスの本棚]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:封印作品|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=225256</id>
		<title>小島瑠璃子</title>
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				<updated>2014-04-22T02:23:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小島瑠璃子1.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
'''小島 瑠璃子'''（こじま るりこ、[[1993年]][[12月23日]] - ）は、[[千葉県]]出身のタレント。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年時点、身長= 157cm・バスト= 81cm・ウエスト= 57cm・ヒップ= 85cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[2009年]]、第34回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で3万3910人の中からグランプリ受賞。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月25日]]放送の『[[アッコにおまかせ!]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で全国ネットのテレビ初出演。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[6月]]から、ホリプロの[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[XANADU loves NHC]]」のマネージャーをしている。背番号はグランプリを受賞したホリプロタレントスカウトキャラバンの回数にかけて「34」。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[7月6日]]から放送開始されたアニメ『[[スティッチ!#スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～|スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～]]』の主題歌『みんなのゆめ』で歌手デビューを果たした。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、『[[おかしなガムボール]]』の一日PRガールに就任。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月31日]]から、TBSのスポーツ番組『[[S☆1]]』に『初代S☆1ガール』としてレギュラー出演中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子2.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
*家族構成は父、母、弟。&lt;br /&gt;
*[[趣味]]は[[サーフィン]]、[[ダイビング]]など。特技は[[歌]]、[[サックス]]演奏。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]のマネージャーをしていた。&lt;br /&gt;
*[[GACKT]]の熱狂的ファン。&lt;br /&gt;
*[[空手]]をやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
;現在の出演番組&lt;br /&gt;
* 田代県立小島高校（2011年5月20日 - 、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[すイエんサー]]（2011年10月4日 - 、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
* [[S☆1]]（2012年3月31日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
昼何です。(2013年4月から、水曜レギュラー。日本テレビ)&lt;br /&gt;
板野。(2014年4月からTBS)22日の昼帯で予告放送された&lt;br /&gt;
;過去の出演番組&lt;br /&gt;
* [[さまぁ〜ZOO]]（2011年4月10日 - 2012年3月28日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[女神降臨]] #36（2012年2月3日、[[MONDO TV]]）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2012|UEFA EURO2012]]（2012年6～7月、TBS） EUROサポーター&lt;br /&gt;
スッキリ、PON　(2013年7月16日、ボンは2014年3月19日。VTR出演　2014年2月3日。スタジオ出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
丸見え、(2014年2月3日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ドラゴー。(2014年3月23日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
秋刀魚(2014年4月19日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[永谷園]] 『[[お茶漬け|梅干し茶漬け]]』『松茸の味お吸いもの』『あさげ』&lt;br /&gt;
* [[セガトイズ]] 『新茶犬のおうち』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* こじるりx3参上!!!（2011年11月2日、[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* You-瑠璃（2012年3月30日、[[彩文館出版|エスデジタル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 舞台「[[さまぁ～ず|SUMMERS LIVE 8]]」（[[2011年]][[5月26日]]～[[5月29日|29日]]、[[天王洲銀河劇場]]）&lt;br /&gt;
サカツク8　(秘書役　2013年、PS3　セガ)&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
ファミ通、(2014年、1月16日発売号。)&lt;br /&gt;
表紙とグラビアに掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.horipro.co.jp/talent/PF113/ ホリプロ公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kojima-ruriko/ 小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」]（2011年10月1日 - ）&lt;br /&gt;
*{{twitter|ruriko_kojima}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小島　瑠璃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子3.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子4.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子5.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子6.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子7.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子8.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子9.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子10.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子11.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子12.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子13.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子14.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子15.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子16.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子17.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子18.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子19.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子20.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子21.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子22.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子23.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子24.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子25.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子26.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子27.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子28.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子29.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子30.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子31.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子32.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子33.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子34.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子35.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ホリプロ}}&lt;br /&gt;
{{ホリプロタレントスカウトキャラバン}}&lt;br /&gt;
{{XANADU loves NHC}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしま るりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BD%E7%9F%B3%E9%BA%BB%E8%A1%A3&amp;diff=225255</id>
		<title>白石麻衣</title>
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				<updated>2014-04-22T01:47:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''白石 麻衣'''（しらいし まい、[[1992年]][[8月20日]] - ）は、[[日本]]の[[アイドル]]、[[ファッションモデル]]であり、[[女性アイドルグループ]][[乃木坂46]]のメンバー。『[[Ray (雑誌)|Ray]]』の[[専属モデル]]。[[群馬県]]出身。身長161cm。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格、オーディションでは[[西野カナ]]の「このままで」を歌った。暫定選抜メンバーに選ばれ、立ち位置は中列だった。&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*2月22日、乃木坂46の1stシングル「[[ぐるぐるカーテン]]」でCDデビュー。&lt;br /&gt;
*5月2日、乃木坂46の2ndシングル「[[おいでシャンプー]]」のカップリング曲「偶然を言い訳にして」で初ユニット。&lt;br /&gt;
*11月8日、『Girls Award 2012 AUTUMN/WINTER』で[[西野七瀬]]と共にモデルデビュー。&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*1月1日、『[[COUNT DOWN TV|CDTV]]スペシャル!年越しプレミアライブ2012→2013』（2012年12月31日 - 2013年1月1日、[[TBSテレビ|TBS]]）に乃木坂46として出演し、センターで新曲を披露。&lt;br /&gt;
*1月5日、『[[うまズキッ!]]』（2013年1月5日、フジテレビ）にMCとして出演開始。3月16日放送分では他のスペシャル選抜メンバーとともに楽曲を披露。&lt;br /&gt;
*4月16日、『[[バチバチエレキテる]]』（2013年4月16日、フジテレビ）にMCとして出演開始。&lt;br /&gt;
*3月23日、女性ファッション誌『[[Ray (雑誌)|Ray]]』の5月号から専属モデルに起用。乃木坂46において初の女性ファッション誌[[専属モデル]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*歌が好きで、洋楽や[[加藤ミリヤ]]の曲を聴く。好きな女性アーティストは[[西野カナ]]・[[YUI (歌手)|YUI]]・[[Every Little Thing]]・[[椎名林檎]]（[[東京事変]]）であり、好きな男性アーティストは[[コブクロ]]・[[FUNKY MONKEY BABYS]]である。&lt;br /&gt;
*高校卒業後は音楽系の専門学校に進学。そのとき同校の講師から勧められ、乃木坂46のオーディションを受験した。&lt;br /&gt;
*「白い肌がチャームポイント」というキャッチ・フレーズを使用している。&lt;br /&gt;
*推したい乃木坂46メンバーは、[[生田絵梨花]]である。&lt;br /&gt;
*乃木坂46のユニット曲では「[[おいでシャンプー#偶然を言い訳にして|偶然を言い訳にして]]」「[[制服のマネキン#渋谷ブルース|渋谷ブルース]]」「[[君の名は希望#でこぴん|でこぴん]]」に参加し、グループ最多の参加回数である。「[[制服のマネキン#渋谷ブルース|渋谷ブルース]]」の曲では、白石麻衣と高山一実の2人の頭文字「白・高」から「WHITE HIGH」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*乃木坂46の6thシングル「[[ガールズルール]]」では、1stシングル「[[ぐるぐるカーテン]]」から5thシングル「[[君の名は希望]]」までセンターを務めた[[生駒里奈]]に代わってセンターを務めた。同曲で共に最前列のポジションに立っている白石麻衣・[[橋本奈々未]]・[[松村沙友理]]の3人は、ファンの間で「御三家」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]の秋華賞（GI）を制したレッドディザイアの弟に「キミノナハセンター」という名を命名した。&lt;br /&gt;
*[[白石美帆]]とは血縁関係等は一切無く赤の他人である。&lt;br /&gt;
*[[喫煙|愛煙]]銘柄は[[Lucky Strike|ラッキーストライク]]・ボックス。&lt;br /&gt;
小学生時代に虫食べそうになった。2014年4月22日の凡でネタにされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
====乃木坂46での参加曲====&lt;br /&gt;
*[[ぐるぐるカーテン]]（2012年2月22日、SRCL-7900/6） &lt;br /&gt;
*乃木坂の詩（2012年2月22日、SRCL-7900） &lt;br /&gt;
*会いたかったかもしれない（2012年2月22日、SRCL-7902） &lt;br /&gt;
*失いたくないから（2012年2月22日、SRCL-7904） &lt;br /&gt;
*白い雲にのって（2012年2月22日、SRCL-7906） &lt;br /&gt;
*[[おいでシャンプー]]（2012年5月2日、SRCL-7966/72）&lt;br /&gt;
*心の薬（2012年5月2日、SRCL-7966/72） &lt;br /&gt;
*偶然を言い訳にして（2012年5月2日、SRCL-7966） &lt;br /&gt;
*ハウス!（2012年5月2日、SRCL-7972） &lt;br /&gt;
*[[走れ!Bicycle]]（2012年8月22日、SRCL-8058/64） &lt;br /&gt;
*せっかちなかたつむり（2012年8月22日、SRCL-8058/64）&lt;br /&gt;
*人はなぜ走るのか?（2012年8月22日、SRCL-8060） &lt;br /&gt;
*音が出ないギター（2012年8月22日、SRCL-8062） &lt;br /&gt;
*[[制服のマネキン]]（2012年12月19日、SRCL-8201/8） &lt;br /&gt;
*指望遠鏡（2012年12月19日、SRCL-8201/8） &lt;br /&gt;
*渋谷ブルース（2012年12月19日、SRCL-8207） &lt;br /&gt;
*指望遠鏡〜アニメ版〜（2012年12月19日、SRCL-8208） &lt;br /&gt;
*[[君の名は希望]]（2013年3月13日、SRCL-8253/9） &lt;br /&gt;
*シャキイズム（2013年3月13日、SRCL-8253/9） &lt;br /&gt;
*ロマンティックいか焼き（2013年3月13日、SRCL-8253）&lt;br /&gt;
*でこぴん（2013年3月13日、SRCL-8257） &lt;br /&gt;
*[[ガールズルール]]（2013年7月3日、SRCL-8315/21） &lt;br /&gt;
*世界で一番 孤独なLover（2013年7月3日、SRCL-8315/21） &lt;br /&gt;
*コウモリよ（2013年7月3日、SRCL-8315） &lt;br /&gt;
*人間という楽器（2013年7月3日、SRCL-8321） &lt;br /&gt;
*[[バレッタ_(乃木坂46の曲)|バレッタ]]（2013年11月27日、SRCL-8423/30） &lt;br /&gt;
*月の大きさ（2013年11月27日、SRCL-8423/30） &lt;br /&gt;
*私のために 誰かのために（2013年11月27日、SRCL-8423） &lt;br /&gt;
*そんなバカな・・・（2013年11月27日、SRCL-8425） &lt;br /&gt;
*月の大きさ〜アニメ版〜（2013年11月27日、SRCL-8430） &lt;br /&gt;
*[[気づいたら片想い]]（2014年4月2日、SRCL-8520/6） &lt;br /&gt;
*孤独兄弟（2014年4月2日、SRCL-8522） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映像作品===&lt;br /&gt;
*白石麻衣×奈良裕也（2012年2月22日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×長崎愛（2012年5月2日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×内村宏幸（2012年8月22日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣（2012年12月19日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×森田一平（2013年3月13日） &lt;br /&gt;
*16人のプリンシパル@PARCO劇場ダイジェスト（2013年7月3日） &lt;br /&gt;
*初夏の全力! 乃木坂46大運動会（2013年7月3日） &lt;br /&gt;
*Making of 6th Single（2013年7月3日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×Ray（2013年11月27日）&lt;br /&gt;
*乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE（2014年2月5日） &lt;br /&gt;
*NOGIBINGO!（2014年3月7日） &lt;br /&gt;
*Creator's Etude 柳沢翔編（2014年4月2日）&lt;br /&gt;
*劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-（2014年5月28日） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
{{Main2|乃木坂46メンバー複数によるテレビ・ラジオ出演|乃木坂46#メディア出演}}&lt;br /&gt;
;バラエティ番組の出演については、レギュラー出演のみを記載する。 &lt;br /&gt;
;バラエティ番組の単発ゲスト出演については、記載しない。 &lt;br /&gt;
;但し、そのバラエティ番組それ自体が1回きり放送の特番である場合には、記載できる。 &lt;br /&gt;
;以上、「プロジェクト:芸能人」の「出演・作品リスト」に準拠。 &lt;br /&gt;
;音楽番組へのゲスト出演については、白石が選抜メンバーであり続ける限り、記載しない。 &lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
*金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 [[仮面ティーチャー]]（2014年2月14日 - 、日本テレビ）- 早瀬あかり 役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バラエティ===&lt;br /&gt;
*[[うまズキッ!]]（2013年1月5日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - MC。&lt;br /&gt;
*[[バチバチエレキテる]]（2013年4月16日 - 、フジテレビ） - MC。&lt;br /&gt;
2014年4月22日のワイドショー。モンハンイベント模様放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
*[[BADBOYS#劇場版 BAD BOYS J|劇場版BAD BOYS J]]（2013年11月9日、日本テレビ） - 真崎奈緒 役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イベント===&lt;br /&gt;
*[[Girls Award]] 2012 AUTUMN/WINTER（2012年11月8日、国立代々木競技場第一体育館） - ISBIT DAIKANYAMA。&lt;br /&gt;
*Girls Award 2013 SPRING/SUMMER（2013年3月23日、国立代々木競技場第一体育館） - ISBIT DAIKANYAMA。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[ソニー・ミュージックディストリビューション|forTUNE music]]（2013年4月 - 、[[ソニー・ミュージックディストリビューション]]）&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
===写真集===&lt;br /&gt;
*乃木坂派（2013年10月22日、[[双葉社]]、撮影：川しまゆうこ・辰巳ちえ・大江麻貴・東島あい）&lt;br /&gt;
===雑誌連載===&lt;br /&gt;
*LARME（2012年9月14日 - 、[[徳間書店]]） - 専属モデル。&lt;br /&gt;
*[[Ray (雑誌)|Ray]]（2013年3月23日 - 、[[主婦の友社]]） - 専属モデル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://blog.nogizaka46.com/mai.shiraishi/ 乃木坂46 白石麻衣 公式ブログ] - 乃木坂46公式サイト (2011年11月14日 - )&lt;br /&gt;
*[http://www.nogizaka46.com/member/detail/shiraishimai.php 白石 麻衣｜メンバー紹介｜乃木坂46公式サイト] - 乃木坂46公式サイト&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi.com/edu/nogizaka46/profile/shiraishimai.html 白石 麻衣（しらいし まい） - 乃木坂と、まなぶ - 教育：朝日新聞デジタル] - 朝日新聞デジタル&lt;br /&gt;
*[http://www.oricon.co.jp/music/special/2011/nogizaka461102/35/9/ 乃木坂46『AKB48の公式ライバルって！？気になる☆メンバーを全員紹介』] - ORICON STYLE&lt;br /&gt;
*[http://girls-award.com/archive/2012_1108/pc/model_detail.php?kind=model&amp;amp;ctlno=mo075 MODEL  ガールズアワード  GirlsAward 2012 AUTUMN-WINTER Official WEB] - GirlsAward&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しらいし まい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:乃木坂46]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の競馬に関する人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BD%E7%9F%B3%E9%BA%BB%E8%A1%A3&amp;diff=225254</id>
		<title>白石麻衣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BD%E7%9F%B3%E9%BA%BB%E8%A1%A3&amp;diff=225254"/>
				<updated>2014-04-22T01:46:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''白石 麻衣'''（しらいし まい、[[1992年]][[8月20日]] - ）は、[[日本]]の[[アイドル]]、[[ファッションモデル]]であり、[[女性アイドルグループ]][[乃木坂46]]のメンバー。『[[Ray (雑誌)|Ray]]』の[[専属モデル]]。[[群馬県]]出身。身長161cm。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格、オーディションでは[[西野カナ]]の「このままで」を歌った。暫定選抜メンバーに選ばれ、立ち位置は中列だった。&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*2月22日、乃木坂46の1stシングル「[[ぐるぐるカーテン]]」でCDデビュー。&lt;br /&gt;
*5月2日、乃木坂46の2ndシングル「[[おいでシャンプー]]」のカップリング曲「偶然を言い訳にして」で初ユニット。&lt;br /&gt;
*11月8日、『Girls Award 2012 AUTUMN/WINTER』で[[西野七瀬]]と共にモデルデビュー。&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*1月1日、『[[COUNT DOWN TV|CDTV]]スペシャル!年越しプレミアライブ2012→2013』（2012年12月31日 - 2013年1月1日、[[TBSテレビ|TBS]]）に乃木坂46として出演し、センターで新曲を披露。&lt;br /&gt;
*1月5日、『[[うまズキッ!]]』（2013年1月5日、フジテレビ）にMCとして出演開始。3月16日放送分では他のスペシャル選抜メンバーとともに楽曲を披露。&lt;br /&gt;
*4月16日、『[[バチバチエレキテる]]』（2013年4月16日、フジテレビ）にMCとして出演開始。&lt;br /&gt;
*3月23日、女性ファッション誌『[[Ray (雑誌)|Ray]]』の5月号から専属モデルに起用。乃木坂46において初の女性ファッション誌[[専属モデル]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*歌が好きで、洋楽や[[加藤ミリヤ]]の曲を聴く。好きな女性アーティストは[[西野カナ]]・[[YUI (歌手)|YUI]]・[[Every Little Thing]]・[[椎名林檎]]（[[東京事変]]）であり、好きな男性アーティストは[[コブクロ]]・[[FUNKY MONKEY BABYS]]である。&lt;br /&gt;
*高校卒業後は音楽系の専門学校に進学。そのとき同校の講師から勧められ、乃木坂46のオーディションを受験した。&lt;br /&gt;
*「白い肌がチャームポイント」というキャッチ・フレーズを使用している。&lt;br /&gt;
*推したい乃木坂46メンバーは、[[生田絵梨花]]である。&lt;br /&gt;
*乃木坂46のユニット曲では「[[おいでシャンプー#偶然を言い訳にして|偶然を言い訳にして]]」「[[制服のマネキン#渋谷ブルース|渋谷ブルース]]」「[[君の名は希望#でこぴん|でこぴん]]」に参加し、グループ最多の参加回数である。「[[制服のマネキン#渋谷ブルース|渋谷ブルース]]」の曲では、白石麻衣と高山一実の2人の頭文字「白・高」から「WHITE HIGH」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*乃木坂46の6thシングル「[[ガールズルール]]」では、1stシングル「[[ぐるぐるカーテン]]」から5thシングル「[[君の名は希望]]」までセンターを務めた[[生駒里奈]]に代わってセンターを務めた。同曲で共に最前列のポジションに立っている白石麻衣・[[橋本奈々未]]・[[松村沙友理]]の3人は、ファンの間で「御三家」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]の秋華賞（GI）を制したレッドディザイアの弟に「キミノナハセンター」という名を命名した。&lt;br /&gt;
*[[白石美帆]]とは血縁関係等は一切無く赤の他人である。&lt;br /&gt;
*[[喫煙|愛煙]]銘柄は[[Lucky Strike|ラッキーストライク]]・ボックス。&lt;br /&gt;
小学生時代に虫食べそうになった。2014年4月22日の凡でネタにされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
====乃木坂46での参加曲====&lt;br /&gt;
*[[ぐるぐるカーテン]]（2012年2月22日、SRCL-7900/6） &lt;br /&gt;
*乃木坂の詩（2012年2月22日、SRCL-7900） &lt;br /&gt;
*会いたかったかもしれない（2012年2月22日、SRCL-7902） &lt;br /&gt;
*失いたくないから（2012年2月22日、SRCL-7904） &lt;br /&gt;
*白い雲にのって（2012年2月22日、SRCL-7906） &lt;br /&gt;
*[[おいでシャンプー]]（2012年5月2日、SRCL-7966/72）&lt;br /&gt;
*心の薬（2012年5月2日、SRCL-7966/72） &lt;br /&gt;
*偶然を言い訳にして（2012年5月2日、SRCL-7966） &lt;br /&gt;
*ハウス!（2012年5月2日、SRCL-7972） &lt;br /&gt;
*[[走れ!Bicycle]]（2012年8月22日、SRCL-8058/64） &lt;br /&gt;
*せっかちなかたつむり（2012年8月22日、SRCL-8058/64）&lt;br /&gt;
*人はなぜ走るのか?（2012年8月22日、SRCL-8060） &lt;br /&gt;
*音が出ないギター（2012年8月22日、SRCL-8062） &lt;br /&gt;
*[[制服のマネキン]]（2012年12月19日、SRCL-8201/8） &lt;br /&gt;
*指望遠鏡（2012年12月19日、SRCL-8201/8） &lt;br /&gt;
*渋谷ブルース（2012年12月19日、SRCL-8207） &lt;br /&gt;
*指望遠鏡〜アニメ版〜（2012年12月19日、SRCL-8208） &lt;br /&gt;
*[[君の名は希望]]（2013年3月13日、SRCL-8253/9） &lt;br /&gt;
*シャキイズム（2013年3月13日、SRCL-8253/9） &lt;br /&gt;
*ロマンティックいか焼き（2013年3月13日、SRCL-8253）&lt;br /&gt;
*でこぴん（2013年3月13日、SRCL-8257） &lt;br /&gt;
*[[ガールズルール]]（2013年7月3日、SRCL-8315/21） &lt;br /&gt;
*世界で一番 孤独なLover（2013年7月3日、SRCL-8315/21） &lt;br /&gt;
*コウモリよ（2013年7月3日、SRCL-8315） &lt;br /&gt;
*人間という楽器（2013年7月3日、SRCL-8321） &lt;br /&gt;
*[[バレッタ_(乃木坂46の曲)|バレッタ]]（2013年11月27日、SRCL-8423/30） &lt;br /&gt;
*月の大きさ（2013年11月27日、SRCL-8423/30） &lt;br /&gt;
*私のために 誰かのために（2013年11月27日、SRCL-8423） &lt;br /&gt;
*そんなバカな・・・（2013年11月27日、SRCL-8425） &lt;br /&gt;
*月の大きさ〜アニメ版〜（2013年11月27日、SRCL-8430） &lt;br /&gt;
*[[気づいたら片想い]]（2014年4月2日、SRCL-8520/6） &lt;br /&gt;
*孤独兄弟（2014年4月2日、SRCL-8522） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映像作品===&lt;br /&gt;
*白石麻衣×奈良裕也（2012年2月22日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×長崎愛（2012年5月2日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×内村宏幸（2012年8月22日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣（2012年12月19日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×森田一平（2013年3月13日） &lt;br /&gt;
*16人のプリンシパル@PARCO劇場ダイジェスト（2013年7月3日） &lt;br /&gt;
*初夏の全力! 乃木坂46大運動会（2013年7月3日） &lt;br /&gt;
*Making of 6th Single（2013年7月3日） &lt;br /&gt;
*白石麻衣×Ray（2013年11月27日）&lt;br /&gt;
*乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE（2014年2月5日） &lt;br /&gt;
*NOGIBINGO!（2014年3月7日） &lt;br /&gt;
*Creator's Etude 柳沢翔編（2014年4月2日）&lt;br /&gt;
*劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-（2014年5月28日） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
{{Main2|乃木坂46メンバー複数によるテレビ・ラジオ出演|乃木坂46#メディア出演}}&lt;br /&gt;
;バラエティ番組の出演については、レギュラー出演のみを記載する。 &lt;br /&gt;
;バラエティ番組の単発ゲスト出演については、記載しない。 &lt;br /&gt;
;但し、そのバラエティ番組それ自体が1回きり放送の特番である場合には、記載できる。 &lt;br /&gt;
;以上、「プロジェクト:芸能人」の「出演・作品リスト」に準拠。 &lt;br /&gt;
;音楽番組へのゲスト出演については、白石が選抜メンバーであり続ける限り、記載しない。 &lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
*金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 [[仮面ティーチャー]]（2014年2月14日 - 、日本テレビ）- 早瀬あかり 役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バラエティ===&lt;br /&gt;
*[[うまズキッ!]]（2013年1月5日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - MC。&lt;br /&gt;
*[[バチバチエレキテる]]（2013年4月16日 - 、フジテレビ） - MC。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
*[[BADBOYS#劇場版 BAD BOYS J|劇場版BAD BOYS J]]（2013年11月9日、日本テレビ） - 真崎奈緒 役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イベント===&lt;br /&gt;
*[[Girls Award]] 2012 AUTUMN/WINTER（2012年11月8日、国立代々木競技場第一体育館） - ISBIT DAIKANYAMA。&lt;br /&gt;
*Girls Award 2013 SPRING/SUMMER（2013年3月23日、国立代々木競技場第一体育館） - ISBIT DAIKANYAMA。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[ソニー・ミュージックディストリビューション|forTUNE music]]（2013年4月 - 、[[ソニー・ミュージックディストリビューション]]）&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
===写真集===&lt;br /&gt;
*乃木坂派（2013年10月22日、[[双葉社]]、撮影：川しまゆうこ・辰巳ちえ・大江麻貴・東島あい）&lt;br /&gt;
===雑誌連載===&lt;br /&gt;
*LARME（2012年9月14日 - 、[[徳間書店]]） - 専属モデル。&lt;br /&gt;
*[[Ray (雑誌)|Ray]]（2013年3月23日 - 、[[主婦の友社]]） - 専属モデル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://blog.nogizaka46.com/mai.shiraishi/ 乃木坂46 白石麻衣 公式ブログ] - 乃木坂46公式サイト (2011年11月14日 - )&lt;br /&gt;
*[http://www.nogizaka46.com/member/detail/shiraishimai.php 白石 麻衣｜メンバー紹介｜乃木坂46公式サイト] - 乃木坂46公式サイト&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi.com/edu/nogizaka46/profile/shiraishimai.html 白石 麻衣（しらいし まい） - 乃木坂と、まなぶ - 教育：朝日新聞デジタル] - 朝日新聞デジタル&lt;br /&gt;
*[http://www.oricon.co.jp/music/special/2011/nogizaka461102/35/9/ 乃木坂46『AKB48の公式ライバルって！？気になる☆メンバーを全員紹介』] - ORICON STYLE&lt;br /&gt;
*[http://girls-award.com/archive/2012_1108/pc/model_detail.php?kind=model&amp;amp;ctlno=mo075 MODEL  ガールズアワード  GirlsAward 2012 AUTUMN-WINTER Official WEB] - GirlsAward&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しらいし まい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:乃木坂46]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の競馬に関する人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E5%84%AA%E6%A8%B9%E8%8F%9C&amp;diff=225253</id>
		<title>木下優樹菜</title>
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				<updated>2014-04-22T01:42:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* PV */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朴優樹菜.jpg|thumb||300px|木下優樹菜こと朴　優樹菜]]&lt;br /&gt;
'''木下 優樹菜'''（きのした ゆきな、本名は藤本(旧姓本名は朴・通名は木下)優樹菜、{{和暦|1987}}[[12月4日]] - ）は[[日本]]の[[女性タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。愛称はユッキーナ。血液型A型、出身地は[[東京都]][[葛飾区]]。身長=168、体重=54、バスト=88、ウエスト=58、ヒップ=86、カップ=Dである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手グループ[[Pabo]]・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]のメンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。[[東京都]][[葛飾区]]出身。[[葛飾区立葛美中学校]]、[[渋谷高等学院]]（[[サポート校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
東京都葛飾区で[[自営業]]を営む家&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[7月20日]]の『[[ラジかるッ]]』より。2007年[[12月15日]]の『[[バニラ気分!]]』や2007年[[12月29日]]の『[[出没!アド街ック天国]]』では、実家は昔「太鼓番」という[[中華料理]]屋で、場所は[[森川由加里]]の実家そば。高校時代の[[なぎら健壱]]が常連客だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の[[下町]]で生まれ育ち、[[江戸っ子]]気質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前、好きだった[[安室奈美恵]]に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の{{和暦|2001}}に行われた[[モーニング娘。]]第5期[[オーディション]]『[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション#モーニング娘。LOVEオーディション21|モーニング娘。LOVEオーディション21]]』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月12日、『[[レコ☆HITS!|レコ★Hits!ギラつきMAX 1時間SP]]』（日本テレビ系）のオープニングでの[[つんく|つんく♂]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この挫折が[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]の道へと走ったきっかけであることも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副[[番長#番長（少年）|番長]]を務めていた。1対1、いわゆる「[[タイマン]]」で[[トーナメント方式|トーナメント]]を勝ち上がり、優勝すると番長になれるという[[ローカルルール]]のもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった（詳しくは後述）。試合は葛飾区立水元中央公園（「タイマン公園」と呼んでいた）で行われ、制する審判員役もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[12月23日]]放送『[[コンバット (テレビ番組)|コンバット]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、{{和暦|2008}}3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『[[サンデージャポン]]（TBS系）』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{和暦|2006}}に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され&amp;lt;ref&amp;gt;なお、スカウトされる前は[[109 (商業施設)|109]]でショップ店員をしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の芸能事務所に所属し、翌{{和暦|2007}}、[[三愛水着イメージガール]]に抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、[[グラビアモデル|グラビア]]方面でも活動するようになる。また[[体育会系]][[ノリ]]の潔い[[おバカタレント]]として[[バラエティ番組]]に取り上げられるようになった。とくに、後述する『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年から[[集英社]]の[[ファッション雑誌]]『[[PINKY]]』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって[[専属モデル]]になる。同年5月から『[[ハチワンダイバー#テレビドラマ|ハチワンダイバー]]』で女優デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=渡辺圭|publisher=毎日新聞|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080429_2/|title=木下優樹菜：「バカでもできるぞ」 ドラマ「ハチワンダイバー」で女優デビュー（まんたんウェブ） - 毎日jp（毎日新聞）|date=2008-04-29|accessdate=2008-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南明奈]]が『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』に初出演した際、[[司会]]の[[島田紳助]]が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファースト[[DVD]]『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itopix.jp/2007_06/yukina_kinoshita/index.shtml 木下優樹菜、ニックネームは急遽“ユッキーナ”に決定! その1st.DVDは元気&amp;amp;セクシーで迫る!! / アイトピックス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年[[1月21日]]放送分の『[[レコ☆HITS!]]』で[[フィーチャリング]]の話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「（載ってるの）ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。また、「チョリース」（もしくは「チョリッス」）という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、2008年[[新語・流行語大賞]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の[[バレンタインデー]]での「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので（逆チョコを）貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢永吉]]に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。&lt;br /&gt;
メロンが苦手である。&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
7月26日のPONで&lt;br /&gt;
語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演している[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]との交際が報道され、同年6月7日放送の『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』内で藤本は木下と交際していることを明言した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.oricon.co.jp/news/movie/66788/ FUJIWARA・藤本敏史、木下優樹菜と交際宣言　『付き合ってますよ!チョリース!』]」[[オリコン#ポータルサイト|ORICON STYLE]] 2009年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、木下も交際を認めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/67523/full/ ユッキーナも交際宣言 フジモンと「順調です」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2010年8月に入籍した。&lt;br /&gt;
その後2012年8月6日に出産した&lt;br /&gt;
ツィッターに料理の&lt;br /&gt;
事書いたら炎上してしまった&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日の超報道で取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
初出演は2007年[[2月21日]]放送分。事務所の先輩である[[若槻千夏]]と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]と「[[アラジン (ユニット)|ヘキサゴンおバカ6人組]]」と呼ばれるようになり[[おバカタレント|おバカキャラ]]としてバラエティへの出演が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともに[[音楽ユニット|ユニット]]を結成し夏の[[キャンペーン]]ソング『[[恋のヘキサゴン]]』を歌い、2007年[[9月12日]]放送分でユニット名が「[[Pabo]]」と発表され、同年[[9月26日]]に[[シングル]]が発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]」と合体し「[[アラジン (ユニット)|アラジン]]」として2008年[[7月30日]]に『[[陽は、また昇る]]』が発売された。その後2008年9月17日放送で『[[天下無敵の一発屋2008]]』を発表（Paboは[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]として参加）、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『[[グリーンフラッシュ伝説]]』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月18日]]放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年[[11月28日]]放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年[[5月21日]]放送分では最下位となり、以後上地や里田、[[misono]]などと最下位争いの常連となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月4日]]に行われた「[[ヘキサゴンファミリーコンサート|ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』]]」のソロ曲では憧れの安室の「[[Don't wanna cry]]」を歌い、2008年[[10月23日]]放送分の『[[5LDK]]』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は自身がレギュラー出演する『[[みんなのウマ倶楽部]]』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
* スザンヌ、[[ギャル曽根]]、[[青山テルマ]]、[[佐々木希]]とは、自他ともに認める親友。その他にも『[[ヘキサゴンファミリー]]』やドラマ『[[ハチワンダイバー]]』の共演者達とも仲が良い。また[[加藤ミリヤ]]、[[Perfume]]など、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* 素人時代（当時15歳）には『[[SMAP×SMAP]]』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。また幼少時代にポンキッキに出たことがある。このことは2009年12月22日の笑っていいともで語っていた。&lt;br /&gt;
* 2007年1月に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[脳内活性!クイズファクトリー]]』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。&lt;br /&gt;
* [[第一種運転免許|普通自動車第一種運転免許]]の[[学科試験|筆記試験]]を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年[[5月11日]]放送の『[[Goro's Bar]]』でコメントした。この落ちた回数はその[[指定自動車教習所|教習所]]の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『[[ダウンタウンDX]]』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局[[仮運転免許|仮免]]も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年[[7月31日]]の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月13日]]放送の『[[「ぷっ」すま]]』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で[[珠算]]（1桁の数の計算）を、[[そろばん]]の位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月22日]]放送の『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』の「ムカツク女」というお題に対し、'''効果音をつける女'''について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、[[西川史子]]の「ムカツク女」'''バカブームで人気になった女性タレント'''（出演者では、[[宮崎宣子]]、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ）の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は'''中の下'''と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて[[明石家さんま]]に注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、[[木村拓哉]]に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『[[MR.BRAIN]]』で共演することとなる。&lt;br /&gt;
* 2008年6月8日に、[[中央競馬]][[重賞]][[競馬の競走|競走]]「[[安田記念]]」の[[ファンファーレ]]演奏に[[駒澤大学]][[吹奏楽部]]とともにゲスト参加した。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した（前年は[[トロンボーン]]、翌年は[[スネアドラム]]）。&lt;br /&gt;
* 2008年12月7日の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときに[[ポケットモンスター|ポケモン]]がブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い（[[オニドリル]]をオニコイルと間違えた）、カラオケで[[めざせポケモンマスター]]を歌うこともあるとも話した。また、[[みんなのポケモン牧場]]にも、当時好きだった[[ニャース]]を連れ、[[Mii]]として期間限定で登場した。&lt;br /&gt;
また2011年11月27日の読売新聞でもポケモンの事語っていた。&lt;br /&gt;
* [[漫画]]は『[[ドロップ (小説)|ドロップ]]』や『[[カメレオン (漫画)|カメレオン]]』など、[[ヤンキー漫画]]ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;2008年9月21日の『[[おしゃれイズム]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代のエピソードなど ===&lt;br /&gt;
* [[中学校]]1年の試験で、'''面倒くさい'''という理由で優樹菜という[[名前]]をすべて[[平仮名]]で書いたらすべて0点になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月16日放送『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は[[家出]]中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった[[高橋愛]]とはオーディション後も友達付き合いをしている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月9日、『踊る!さんま御殿!!』にて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2013年5月25日の極上空間でも共演しオーディションの話した&lt;br /&gt;
高橋愛がご成婚発表した時にも&lt;br /&gt;
コメントした&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
12月22日のYahoo!&lt;br /&gt;
にも乗っていた&lt;br /&gt;
ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。&lt;br /&gt;
* 高校生のとき、家で寝ていると[[宇宙人]]が登場しその宇宙人が乗ってきた[[未確認飛行物体|UFO]]に乗り[[火星]]の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で[[地球環境問題|地球の環境が悪化している]]ので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年[[9月28日]]放送の『[[ライオンのごきげんよう]]』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、[[政治家]]でなくお前に話したんだろうね?」「（この話を信じた）お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。&lt;br /&gt;
* 『[[女猿]]』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年[[10月25日]]放送分の『[[うたばん]]』（[[東京放送|TBS]]系）で明かし、司会を務めている[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。&lt;br /&gt;
* 上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」（マドンナキラレン）というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月7日、『[[ウチくる!?]]SP』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、付き合った彼氏の影響で結局は[[ギャル]]に転身した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年8月28日、『Goro's Bar』による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== キャンペーンガール ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
* 2008年[[キグナス石油]]イメージガール&lt;br /&gt;
* 2008年[[ウェッズ|weds]]キャンペーンガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[八十二銀行]]インターネットバンキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[PINKY]] 専属モデル（2008年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[みんなのウマ倶楽部]]（2008年1月12日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - アシスタント&lt;br /&gt;
* [[レコ☆HITS!]]（2009年1月14日 - 、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 司会（MC）&lt;br /&gt;
* [[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ]]（2009年4月8日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
笑っていいとも。(2012年10月から2014年3月、金曜日出演　フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''準レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]]（2007年2月21日 - 、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2008年5月5日 - 、[[毎日放送]]系） - 2回目の出演ではゲストとして出演。&lt;br /&gt;
'''過去の出演番組'''&lt;br /&gt;
* [[世界バリバリ★バリュー]]（2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ザ・クイズマンショー]]（2007年10月27日 - 2008年3月29日、[[テレビ朝日]]系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
Q様、(2013年12月9日。テレビ朝日)夫婦、(2014年1月11日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ポン（2014年2月13日日本テレビ）&lt;br /&gt;
TOKIO駈ける(2014年4月16日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
* [[ハチワンダイバー]]（2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系）- 月島みさき役&lt;br /&gt;
* [[おせん]]（2008年5月27日、日本テレビ系）- カオリ役（第六話）&lt;br /&gt;
* [[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]（2008年8月6日、フジテレビ系）- 本人役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008]]「着信履歴」（2008年8月26日、フジテレビ系） - 本人役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系） - 清掃のお姉さん役&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （2009年8月15日、TBS系） - 地元のヤンキー役（第3話）&lt;br /&gt;
'''CM'''&lt;br /&gt;
* [[NINJA GAIDEN 2]] （[[テクモ]]）&lt;br /&gt;
* [[きのこの山]]・[[たけのこの里]]・[[果汁グミ]]・ミルクチョコレート （[[明治製菓]]）&lt;br /&gt;
* [[GREE]]&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「Yukata☆Magic &amp;amp; Mizugi☆Magic」&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]]&lt;br /&gt;
* ベネゼル&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|クラシエ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[HOME MADE 家族]]「[[YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜]]」（2009年）&lt;br /&gt;
九州男窓の外の日曜日。2014年4月22日の朝ちゃんとと凡で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[20世紀少年]]（2008年）- 渋谷のギャルの1人 役&lt;br /&gt;
*[[ペンギンの問題#劇場版|劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい]]（2009年） - ユッキース 役（声優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘキサな二人]]（2008年2月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の[[愛川ゆず季]]の代理を務める。&lt;br /&gt;
* [http://www.jra.go.jp/2008kyjc/index.html 「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」] [[ジャパンカップ]]までの期間中[[競馬]]の楽しみ方などをPRする。&lt;br /&gt;
* KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜（[[Bee TV]]）嬢月影聖羅 役で出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 裸足のマーメイド（2007年5月25日、リバプール）&lt;br /&gt;
* 青空ガール（2007年11月22日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『Yukina』（2007年8月25日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-484704035-1&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『ワカンナイ』（2008年3月7日、[[スコラマガジン]]）ISBN 978-4902307030&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[Pabo]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場|みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版]]（おきゃくさまとして、手持ちの[[ニャース]]と[[ビッパ]]を交換依頼という設定で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kinoshita-yukina.syncl.jp/ オフィシャルサイト] - 公式サイト ファンクラブサイト（有料会員のみブログ視聴可能）併設&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!プラチナム] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三愛水着イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きのした ゆきな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮系日本人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:Pabo|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

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		<title>後藤真希</title>
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				<updated>2014-04-22T01:40:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ゴマキ　1.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　2.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　3.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　4.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　5.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　6.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　7.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
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[[Image:ゴマキ　9.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
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[[Image:ゴマキ　15.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　16.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''後藤 真希'''（ごとう まき、[[1985年]][[9月23日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[タレント]]。元[[ハロー!プロジェクト]]の一員で、元[[モーニング娘。]]の第3期メンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[エイベックス・エンタテインメント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[江戸川区]]出身。東京都江戸川区立瑞江第三中学校卒業。[[血液型]]はO型。身長は158.8cm（本人談）。通称'''ゴマキ'''、[[愛称]]（ニックネーム）は'''ごっちん'''、'''ごっつぁん'''、'''ごまちゃん'''（ゴマちゃん）、'''ごま'''。元[[タレント]]の[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]は実[[弟]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
2014年&lt;br /&gt;
4月7日。東京プリンの葬式に参加した&lt;br /&gt;
このことはYahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
4月21日。モンハンイベントに出演した&lt;br /&gt;
Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
; [[1999年]]&lt;br /&gt;
* [[8月]] - モーニング娘。第2回追加オーディションに合格してモーニング娘。第3期メンバーになる。&lt;br /&gt;
*: 本来2人追加される予定だった（1999年[[9月9日]]に9人になると発表された）が、[[つんく|つんく♂]]曰く「10年に1人の逸材」「才能が飛び抜けていた」と言う理由で後藤1人が合格した。&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 加入直後にリリースされたシングル「[[LOVEマシーン]]」で、いきなりグループのセンターポジションを担当。&lt;br /&gt;
* [[11月]] - [[保田圭]]・[[市井紗耶香]]と3人でグループ内ユニット「[[プッチモニ]]」としてもデビュー。シングル「[[ちょこっとLOVE]]」は110万枚の売上げを記録。&lt;br /&gt;
; [[2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[テレビ東京系列]]にて「[[ハロー!モーニング。]]」スタート。初代司会者に就任。&lt;br /&gt;
; [[2001年]]&lt;br /&gt;
* [[3月]] - シングル「[[愛のバカやろう]]」でソロデビュー。[[オリコン]]初登場1位。&lt;br /&gt;
* [[7月|7]]～9月 - 連続テレビドラマ初出演「[[マリア (テレビドラマ)|マリア]]」（[[東京放送|TBS]]系）で、4姉妹の末っ子の役を担当。&lt;br /&gt;
; [[2002年]]&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 17歳の誕生日にモーニング娘。を卒業。前日の[[9月22日]]には[[テレビ東京系列]]にて「'''生中継!後藤真希・モーニング娘。卒業!ファイナルステージ'''」という特別番組が組まれた。[[中山秀征]]・[[中澤裕子]]の2人を司会に据え、更に[[夏まゆみ]]・[[市井紗耶香]]の2人をゲストに迎えて13人での最後のテレビ出演を無観客状態の[[横浜アリーナ]]から生中継で行なった。&lt;br /&gt;
* [[11月]] - [[松浦亜弥]]・[[藤本美貴]]とユニット「[[ごまっとう]]」を結成。シングル「Shall We Love?」をリリース。&lt;br /&gt;
; [[2003年]]&lt;br /&gt;
* ミュージカル「けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!」、映画「[[青春ばかちん料理塾]]」でそれぞれ初主演。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[安倍なつみ]]、松浦亜弥と、ユニット「[[後浦なつみ]]」を結成。シングル「恋愛戦隊シツレンジャー」をリリース。&lt;br /&gt;
* 10月、[[12月]] - テレビ朝日の音楽特番で[[特捜戦隊デカレンジャー]]との夢の競演を安倍なつみと松浦亜弥とで果たす。&lt;br /&gt;
; [[2005年]]&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]「[[義経 (NHK大河ドラマ)|義経]]」出演（能子役）。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 「110番の日」、[[警視庁]]にて一日通信指令センター長を務める。110番通報を受けるデモンストレーションを行う。&lt;br /&gt;
* 10月 - 安倍なつみ、松浦亜弥、[[石川梨華]]と共に「[[DEF.DIVA]]」を結成、シングル「好きすぎて バカみたい」を発売。オリコン初登場1位（5つの名義での首位獲得を達成）。しかし、このユニット名で「義経」の裏番組「[[歌笑HOTヒット10]]」に出演した。&lt;br /&gt;
; [[2006年]]&lt;br /&gt;
* [[2月]] - [[急性腸炎]]を発症し、舞台「ハロ☆プロ オンステージ!」（2月15～19日）を降板して休養。同21日に復帰。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - 「後藤真希シークレットライブ」（シングル「ガラスのパンプス」購入者特典イベント）において、初めて[[ライブハウス]]での[[ライブ|ソロライブ]]を行なった。&lt;br /&gt;
* 9月 - [[大韓民国|韓国]]で現地のファン1200人とイベントを行なった。併せて韓国で発売するベストアルバムのプロモーション活動を実施。&lt;br /&gt;
* 11月 - 韓国で自身初の海外ライブを行なった。&lt;br /&gt;
* [[12月]] - [[サンディスク|SanDisk]]（[[デジタルオーディオプレーヤー]]Sansa、[[フラッシュメモリ]]製品）のイメージキャラクターに起用された。&lt;br /&gt;
; [[2007年]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - モーニング娘。結成10周年を記念するユニット「[[モーニング娘。誕生10年記念隊]]」に3期メンバーとして参加、シングル『[[僕らが生きる MY ASIA]]』をリリース。&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[北京市|北京]]で行われた「日中スーパーライブ」（[[日中国交正常化]]35周年を記念する「日中文化・スポーツ交流年」の開幕イベント）に参加した。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[総理大臣官邸]]で行われた[[中華人民共和国|中国]]の[[温家宝]]首相来日の歓迎夕食会に参加し、温家宝首相や[[安倍晋三]]首相の前で『僕らが生きる MY ASIA』をソロで披露した。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]]～[[4月30日]] - [[劇団シニアグラフィティ]]の舞台「昭和歌謡シアター 横須賀ストーリー」で初座長を務める。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - ライブツアーファイナルの日、昼の公演で弟で元[[EE JUMP]]の[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]こと後藤祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕され、心配をかけたことをコンサートでファンに謝罪。さらに夜公演に何の前触れもなく突如、方向性の違いなどを理由としてハロー!プロジェクトからの卒業を発表。&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - ブログが閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - 仕事の入っていない現状を、一部で「弟の判決が出るまで休業」と報じられる。&lt;br /&gt;
*:この頃、くわえタバコで、パチンコをする姿が写真週刊誌に掲載される。&lt;br /&gt;
; [[2008年]]&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - 事務所を[[アップフロントエージェンシー]]から[[エイベックスエンタテインメント]]に移籍したこと、レコードレーベルを[[アップフロントワークス|PICCOLO TOWN]]から[[rhythm zone]]に移籍したことを発表。&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - エイベックスの6月の定例[[株主総会]]で株主対象シークレットライブに出演した。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - 大阪にあるみなと堺グリーンひろばで催された「[[a-nation]]'08」にシューティング・アクトとして出演し、[[ダイアナ・キング]]（[[Diana King]]）のカバー曲『Shy Guy』と、彼女自らが作詞した楽曲『Hear me』を披露した。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 東京にある味の素スタジアムで催された上記同公演に出演し大阪公演と同様のセットリストを披露した。&lt;br /&gt;
; [[2009年]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[J-WAVE]]の番組[[PLATOn]]内のコーナー「[[SWEET BLACK GIRLS]]」がスタートした。ナビゲーターを務めている。&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 東京ガールズコレクションにモデルとして出演&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - 神戸コレクションに出演&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - JFW前夜祭に出演&lt;br /&gt;
* 5月〜7月 - HOUSE NATION　Ruby tourにゲスト参加&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - あつぎ鮎まつり前夜祭のトリで登場　Candy、TEAR　DROPS、CRAZY　IN　LOVE、Golden　LUVを歌う&lt;br /&gt;
*[[8月]] - a-nation09にシューティングアクトとして出演　愛知公演と東京公演ではCandyとGolden LUVを、大阪公演ではCandyとQueenBeeを歌う&lt;br /&gt;
*[[8月19日]] - TEAR　DROPSがmixiドラマおんにゃ。の主題歌に決まる&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] - Queen　Bee(ミニアルバム収録曲）がダウンタウンDXの１０月１１月のエンディングテーマに決まる&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - ラジオSWEET　BLACK　GIRLSが終了&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - with...(ミニアルバム収録曲）がテレビ東京ドラマ嬢王のエンディングテーマに使われていると判明する&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - 高崎音楽祭　2009 Love&amp;amp;Live!!に出演　Candy、TEAR DROPS、CRAZY IN LOVE、Golden LUV、with...を歌う&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] - 自身が所属するレーベルのクラブイベント　Rhythm Nation -night moods-に出演する　&lt;br /&gt;
2011年6月、ブログにて2011年末持って引退すること発表した&lt;br /&gt;
2012年3月11日の夢モーニング娘。のライブにゲストで参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅白との数奇な縁 ==&lt;br /&gt;
; [[第50回NHK紅白歌合戦|1999年]] - [[第52回NHK紅白歌合戦|2001年]]&lt;br /&gt;
: デビュー以来、モーニング娘。として『[[NHK紅白歌合戦]]』（以下『紅白』）に連続出場した。&lt;br /&gt;
; [[第53回NHK紅白歌合戦|2002年]]&lt;br /&gt;
: 9月23日の誕生日を期にモーニング娘。を卒業した後、ソロ第1弾として予定されていたシングルリリース予定をキャンセルして「[[ごまっとう]]」を急遽結成、「Shall We LOVE?」をリリース。これは俗に「紅白出場必勝体勢」と噂された。しかし結局、ハロープロジェクトとしては後藤の抜けたモーニング娘。と、後藤以外のごまっとうの残り二人が各ソロとして出場となり、後藤だけが出場を逃す結果となった。&lt;br /&gt;
; [[第54回NHK紅白歌合戦|2003年]]&lt;br /&gt;
: 「後藤真希」名義での初出場。ただし、オリジナル曲ではなく[[杏里]]の往年のヒット曲「[[オリビアを聴きながら]]」を歌う。この曲選択はモーニング娘。のオーディションで歌った曲ということで「本人の意向」とされている。イントロには「LOVEマシーン」を彷彿とさせるアレンジを用い、曲中の衣装替え（黒子として安倍なつみらモーニング娘。のメンバーを従えて衣装を脱ぐパフォーマンスを行った）は、モーニング娘。からの「卒業」が暗示されていると見られる。&lt;br /&gt;
; [[第55回NHK紅白歌合戦|2004年]]&lt;br /&gt;
: [[後浦なつみ]]で出場決定。しかし決定直後の11月下旬になって安倍なつみの活動自粛が決定し、安倍は出演辞退、後浦なつみ名義は取り消され、「後藤真希&amp;amp;松浦亜弥」として出場。この時の歌は[[童謡]]と二人それぞれの持ち歌である「手を握って歩きたい」「奇跡の香りダンス。」を[[メドレー]]にして歌った。結果的に、ソロの持ち歌を初披露することとなった。事件の顛末としての話題性もあったせいか、毎分視聴率でこの年の紅白としては非常に高い数字を叩き出した。&lt;br /&gt;
; [[第56回NHK紅白歌合戦|2005年]]&lt;br /&gt;
: DEF.DIVA&amp;amp;松浦亜弥としての出場が決定。3回目の「初出場」となり、「[[NHK紅白歌合戦#最高記録|紅白最多初出場]]」のタイ記録と言う珍記録を達成した（女性では新記録。前年の松浦とのコンビがユニットとして認定されていれば全体の新記録であった）。さらに、モーニング娘。卒業メンバーとして、総勢19人での「LOVEマシーン」に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「ゴマキ」について==&lt;br /&gt;
マスコミや一般人から「ゴマキ」と呼ばれることが多いが、本人はこれを快く思っておらず、またファンも「ゴマキ」とは呼ばない。&lt;br /&gt;
コンサートのアンコールでは「ごっちん」コールが起きる。&lt;br /&gt;
後藤本人や事務所の意向をかなり尊重しているものの、[[ハロー!モーニング。]]のキャラクターで「ゴマキペンギン」「ゴマキスズメ」の様に使われることがある。&lt;br /&gt;
後藤本人は自分を「後藤」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物、エピソード ==&lt;br /&gt;
*家族構成は、母、二人の姉と弟。父は幼少時に事故死している。&lt;br /&gt;
*実家は居酒屋（長姉の夫が店長をしている）。なお、姉（長姉・次姉のいずれかは不明）はイメクラ勤務が報道されている。&lt;br /&gt;
いとこかいるらしい。このことは2013年7月14日の&lt;br /&gt;
サンジャポで&lt;br /&gt;
明らかになった&lt;br /&gt;
* 視力は両眼とも2.0。[[カラーコンタクト]]を着用しているのはオシャレのため。&lt;br /&gt;
* アナゴのにぎりが苦手。[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]の[[食わず嫌い王決定戦]]に出演した際に判明した。&lt;br /&gt;
* [[グリーンイグアナ]]を3匹飼っている（ただし、2007年2月現在は家族に子供がいるため預けている）。名前はパパ（雄）、ママ（雌）、アベちゃん（雄）。アベちゃんは[[うたばん]]の企画でプレゼントされた、後藤真希と同じくらいの全長のグリーンイグアナで、名前は[[番組プロデューサー]]の[[阿部龍二郎]]から。散歩に連れて行ったり、テレビ番組やコンサートでイグアナのかわいさを熱弁したりするイグアナ好きだが、イグアナ以外の[[爬虫類]]は特に好きではなく、[[ヘビ]]などは苦手。&lt;br /&gt;
*某車雑誌のインタビューで、好きな車に[[日産・エルグランド]]をあげていた。&lt;br /&gt;
*毛深い男性が嫌い。&lt;br /&gt;
* ハロプロメンバーの中でも「スタイルが良い」と評されることが多かった。写真集等のグラビア媒体でも活躍している。&amp;lt;!--ノート参照--&amp;gt;20歳を過ぎてからはセクシー路線を打ち出している。豊胸疑惑あり。&lt;br /&gt;
* デビュー時の印象や外見から、クールで大人っぽいという一般的なイメージがあるが、それとは裏腹に、無邪気な言動や料理やお菓子作りが趣味というかわいらしい一面がインタビューやラジオ番組などで明らかにされている。その反面、勝気な性格であり純粋な「江戸っ子」である。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。に加入した当初、「教育係」として[[市井紗耶香]]が就いた。ちなみに、これが初の「教育係」であった。翌年の次の新メンバー加入時には一人一人に教育係が就くことになり、後藤は早くも[[加護亜依]]の教育係に指名された。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。加入当時は金髪だったが、本人いわく「学校が[[夏休み]]だったから金髪に染めた」と言う（これに関しては当時、保護者や中学校、芸能プロダクションなどに苦情が殺到、こっぴどく怒られたらしい）。その後、グループ黄金期の中心格メンバーとなったこともあり、象徴色として[[金色]]（ゴールド）が使われていた（[[後藤真希#オリジナルアルバム|#アルバム]]・[[後藤真希#コンサート|#コンサート]]のタイトルを参照。ただし「可愛らしい一面」を大事に考えるファンからは支持されない場合がある）。&lt;br /&gt;
*モーニング娘。在籍中は、[[プッチモニ]]でも一緒で、且つ同学年であった[[吉澤ひとみ]]と仲が良く、出演した番組などで二人で遊んだことなどをよく話していた。また加入当初は、[[安倍なつみ]]や、[[矢口真里]]とも仲が良かった。[[エイベックス]]に移籍してからは、[[GIRL NEXT DOOR]]の[[千紗]]との交流がある模様。&lt;br /&gt;
*ハロプロ在籍時は、憧れの存在として後輩メンバーから名前を挙げられることが多かった。モーニング娘。の後輩では、[[紺野あさ美]]、[[田中れいな]]、[[道重さゆみ]]等が、後藤の名前を挙げている。&lt;br /&gt;
* 歌う時のマイクの持ち方が特徴的で、ほとんどの場合、左手の小指をマイクに沿わせ、平行に伸ばして持つ。[[松浦亜弥]]によれば、[[ごまっとう]]でこの持ち方に合わせる事になったため、苦労したとの事。ちなみに、[[田中れいな]]、[[ジュンジュン]]も同じ持ち方をしている。&lt;br /&gt;
* ハロプロメンバーの中でもトップクラスの運動神経の良さを持っていた。ハロー!モーニング。での運動神経テストではパーフェクトの数値を記録したことがある。たとえば，腕相撲は[[辻希美]]と1・2位を争う強さを誇り、[[矢口真里]]が両腕でやっても勝てないほどである。ライブ等でも[[筋肉質]]の鍛えられた肢体を披露しているが、本人はむしろ女性らしい体型を望んでおり、[[筋肉]]がつくことを嫌がっている。&lt;br /&gt;
* 他にメジャーな愛称があるハロー!プロジェクトのメンバーを独特の愛称で呼ぶ傾向があった。例えば、[[松浦亜弥]]（「あやや」）を「まっつー」（この愛称は、[[安倍なつみ]]も使用していることから、「[[後浦なつみ]]」内での共通の愛称であると推察される。）、[[吉澤ひとみ]](「よっすぃ～」)を「よし子」、[[新垣里沙]]（「豆」「ガキさん」）を「ニイニイ」、[[道重さゆみ]]（「さゆ」「しげさん」）を「ミッチー」と呼んだりしている。&amp;lt;!--（無料パソコンテレビ「[[GyaO]]」『ハロプロアワー』[[5月12日]]放送分#6 MC道重・ゲスト後藤においての発言。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ソロデビュー曲『愛のバカやろう』によって、それまで[[渡辺満里奈]]が持っていた15歳11ヶ月を抜き[[オリコン]]初登場1位最年少記録（'''''15歳6ヶ月'''''）保持者となった。&lt;br /&gt;
* [[オリコン]]シングルランキングにおいて、名義違いでの1位獲得数が最多の一人である(もう一人は[[堂本剛]]）。5名義はモーニング娘。、プッチモニ、後藤真希、ごまっとう、DEF.DIVA。&lt;br /&gt;
モンスターハンターの大ファンである&lt;br /&gt;
そのためかモンスターハンターサードポーダプルとHDのCMに起用された&lt;br /&gt;
ファミ通やパンフレットでもやりこんでいること語った&lt;br /&gt;
その&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再始動も近い!?　後藤真希、5年間のホスト通いを卒業していた(2012年8月) ==&lt;br /&gt;
元モーニング娘。で現在活動休止中の後藤真希が、都内美容室のオフィシャルブログに不定期ながら登場してファンを喜ばせている。また、弟逮捕後の活動休業中に羽を伸ばしていた夜の街からも「最近は全然来なくなった」という声が聞かれており、本人に何らかの心境の変化があったことが考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後藤の近影が確認できるのは、表参道の美容室「ZACC prime」のブログ。今年に入ってからもたびたび写真付きで「後藤真希さんご来店」と記事がアップされており、元気そうな姿を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし一方で、都内新宿では、相次いでいた後藤の目撃談がぷっつりと途絶えてしまったという。弟・祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕された2007年末頃から、所属事務所をエイベックス・エンタテインメントに移るまでの期間、後藤は連日のように夜の街へと繰り出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゴマキは歌舞伎町に行きつけのホストクラブがあって、いつも閉店間際に決まったホストを指名して“お持ち帰り”してました。夕方くらいからパチンコ屋やネカフェで時間を潰して、一般客が少なくなったら店に行くというお決まりのコース。アーティスト活動を再開した頃も、結構いいペースで通っていましたよ」（飲食店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホストクラブやキャバクラ店の間でも、後藤が店の常連であることは有名だった。それは、10年1月に母親を亡くした後も変わらなかったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホストの子が言うには、お母さんが亡くなった直後に、本人から『しばらく店には行けない』と消え入るような声で連絡があったそうです。葬儀にはそのホストと店長がこっそり参列し、それから3カ月くらいたってから、ゴマキはまた店に顔を出すようになったとか」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この翌年、後藤は無期限の活動休止を発表している。同年末には幕張メッセでソロライブ、さらに翌12年3月には『ドリームモーニング娘。』公演に飛び入り参加したが、その後は完全に表舞台から身を引いたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ドリ娘。にサプライズ出演する頃までは『ゴマキに声掛けちゃった』というキャッチの男の子もいたんだけど、春先ぐらいから目撃談は一切ありませんね。お気に入りの店が変わったなんて話も聞かないし、もう卒業ってことなのかも」（別の飲食店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約5年間の夜遊びにも一区切りがついた後藤。今後の活動について、AVやヌードで出直しするという説もあるが……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『両親とも、家族にお金で苦労させるような死に方はしていない』と近親者が話していたし、AVなどに関しては出演する必要性がまったくありません。弟が出所したら飲食店を経営したがっているという報道もありましたが、こちらの方がよほど現実的です。とはいえ露出が確認できるということは、やはり何らかの形で芸能界に復帰したいという思いもあるのでは」（週刊誌記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
# [[愛のバカやろう]]（2001年3月28日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 愛のバカやろう～trance trip version～&lt;br /&gt;
# [[溢れちゃう...BE IN LOVE]]（2001年9月19日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: LIKE A GAME&lt;br /&gt;
# [[手を握って歩きたい]]（2002年5月9日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 特等席&lt;br /&gt;
# [[やる気! IT'S EASY]]（2002年8月21日）（以上モーニング娘。内ソロ活動）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 気まぐれ&lt;br /&gt;
# [[サン・トワ・マミー]]/[[君といつまでも]]（2002年12月18日）（両A面、共にカバー曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: サン・トワ・マミー (Musical version)&lt;br /&gt;
# [[うわさのSEXY GUY]]（2003年3月19日）（[[ライオン (企業)|ライオン]]Ban CFソング）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 彼、旅行中なり&lt;br /&gt;
# [[スクランブル (後藤真希の楽曲)|スクランブル]]（2003年6月18日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 長電話&lt;br /&gt;
# [[抱いてよ! PLEASE GO ON]]（2003年8月27日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: おふざけKISS&lt;br /&gt;
# [[原色GAL 派手に行くべ!]]（2003年11月27日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 恋人募集中&lt;br /&gt;
# [[サヨナラのLOVE SONG]]（2004年3月17日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: DANCE DANCE DANCE（2曲目）、ジュニアLOVE。（3曲目）&lt;br /&gt;
# [[横浜蜃気楼]]（2004年7月7日）（[[はたけ]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: BLUE ISLAND （はたけ作曲）&lt;br /&gt;
# [[さよなら「友達にはなりたくないの」]]（2004年11月17日）（[[たいせー]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: ALL MY LOVE～22世紀～&lt;br /&gt;
# [[スッピンと涙。]]（2005年7月6日）（NHKドラマ『[[七色のおばんざい]]』主題歌）（[[KAN]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: もしも終わりがあるのなら&lt;br /&gt;
# [[今にきっと…In My LIFE]]（2006年1月25日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: きっと彼氏が出来る方法&lt;br /&gt;
# [[ガラスのパンプス]]（2006年6月7日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: LOVE缶コーヒー&lt;br /&gt;
# [[SOME BOYS! TOUCH]]（2006年10月11日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: [[ALL OF US]]（TBS系アニメ『[[銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』エンディングテーマ）&lt;br /&gt;
# [[シークレット (後藤真希)|シークレット]]（2007年4月11日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: インナーチャイルド（昭和歌謡シアター『横須賀ストーリー』劇中歌、[[阿木燿子]]作詞）&lt;br /&gt;
以上、特に表記のないものは全て、[[つんく]]の作詞・作曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デジタルシングル===&lt;br /&gt;
* SWEET BLACK feat. MAKI GOTO 名義 &lt;br /&gt;
# [[Fly away]]（2009年1月21日）&lt;br /&gt;
# [[Lady-Rise]]（2009年2月25日） &lt;br /&gt;
# [[with...]]（2009年4月27日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアルバム ===&lt;br /&gt;
# [[マッキングGOLD (1)|マッキングGOLD(1)]] （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
# [[(2)ペイント イット ゴールド|(2)ペイント イット ゴールド]] （2004年1月28日）&lt;br /&gt;
# [[3rdステーション]]（2005年2月23日）&lt;br /&gt;
# [[How to use SEXY]]（2007年9月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニアルバム ===&lt;br /&gt;
* SWEET BLACK feat. MAKI GOTO 名義 &lt;br /&gt;
# [[SWEET BLACK]]（2009年9月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストアルバム ===&lt;br /&gt;
# [[後藤真希プレミアムベスト (1)|後藤真希プレミアムベスト(1)]](2005年12月14日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国発売CD ===&lt;br /&gt;
# 後藤真希プレミアムベスト(1)（2006年9月9日）&lt;br /&gt;
#* 韓国でのライブ公演に合わせてリリース。国内オリジナル盤に「[[スッピンと涙。]]」（収録名・THANK YOU MEMORIES）、「[[抱いてよ! PLEASE GO ON]]」（収録名・PLEASE GO ON）の韓国語バージョンを収録し、DVDを付属させたもの。発売元は[[PONY CANYON KOREA]]。DVDのリージョンは3で、日本国内では視聴できないはずだが、普通に問題なく再生できる。&lt;br /&gt;
# Goto Maki/G-Emotion/Single Collection(3cd+1dvd) I～V（I、II：2006年11月17日、III：2006年12月21日、IV：2007年1月24日、V：2007年2月27日）&lt;br /&gt;
#* 「[[愛のバカやろう]]」から「[[ガラスのパンプス]]」までのシングルを3枚ずつ1パッケージにして、それぞれのPVを収録したDVDを付属させたもの。内容はパッケージデザインの細部以外は日本国内で発売されたシングルのものとほぼ同じ。プレミアムベスト(1)と同様、[[PONY CANYON KOREA]]からの発売。「韓国限定発売で日本への輸出を禁止する」と表示しているサイトもあるが、韓国製品販売サイトで普通に購入できるので、その点は有名無実。DVDのリージョンは3で、日本国内では視聴できないはずだが、普通に問題なく再生できる。（ただしシングルVのメイキング、PVの別バージョン等は多くが割愛されていて未収録であることに注意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他CD ===&lt;br /&gt;
# ごちゃまぜLOVE（2001年2月14日）（ファンクラブ通信販売限定ソロシングル）&lt;br /&gt;
# [[「けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!」オリジナルキャスト盤]](2003年3月5日)&lt;br /&gt;
# [[Maki Goto Special Edition for Hawaii]]（2004年3月10日）&lt;br /&gt;
#* ハワイツアーの際に現地で発売されたベストアルバム。後にFC限定で発売。&lt;br /&gt;
# [[Maki Goto 2005 Special Edition for Hawaii]]（2005年12月21日）&lt;br /&gt;
#* ハワイツアーの際に現地で発売されたベストアルバム。後にFC限定で発売。&lt;br /&gt;
# [[CARRY THE LIGHT]]（2006年11月22日）&lt;br /&gt;
#* TBS系アニメ『[[銀河鉄道物語|銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』の主題歌シングル。オープニングを担当しているのは[[ジャ・ジャ]]。エンディングテーマの[[ALL OF US]]が収録されている。（[[SOME BOYS! TOUCH]]に収録されているものと同一曲で同一アレンジ）&lt;br /&gt;
#[[Believe in LOVE feat. BoA|Golden LUV feat. MAKI GOTO ]] / [[ravex]]（2009年2月18日）&lt;br /&gt;
#[[Fly Away House Nation Mix]] / [[HOUSE NATION]]（2009年4月8日）&lt;br /&gt;
#[[CRAZY IN LOVE / DJ MAYUMI feat.MAKI GOTO with FALCO&amp;amp;SHINO]]（2009年7月29日）&lt;br /&gt;
#[[HOUSE NATION - Aquamarine|Plastic Lover (Club Mix) / SWEET BLACK feat. MAKI GOTO]]（2009年8月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（コンサート） ===&lt;br /&gt;
# FS3 LIVE（2003年2月26日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希ファーストコンサートツアー2003春～ゴー!マッキングGOLD～（2003年7月24日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2003秋～セクシー!マッキングGOLD～（2004年2月25日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2004春～真金色に塗っちゃえ!～（2004年9月15日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2004秋～あゝ真希の調べ～（2005年1月26日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2005秋～はたち～（2006年1月18日）&lt;br /&gt;
# ハロ☆プロ パーティ～!2006 ～後藤真希キャプテン公演～（2006年7月5日）&lt;br /&gt;
# Maki Goto SECRET LIVE at STUDIO COAST（2006年10月11日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希 LIVE TOUR 2006～G-Emotion～（2007年2月21日）&lt;br /&gt;
# ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』（2007年4月25日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希 LIVE TOUR 2007 G-EmotionⅡ～How to use SEXY～（2007年11月28日）&lt;br /&gt;
# avex ALL CAST SPECIAL LIVE （2008年11月26日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（シングルV） ===&lt;br /&gt;
# シングルV「サン・トワ・マミー/君といつまでも」 （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
# シングルV「うわさのSEXY GUY」 （2003年3月19日）&lt;br /&gt;
# シングルV「スクランブル」 （2003年6月18日）&lt;br /&gt;
# シングルV「抱いてよ! PLEASE GO ON」 （2003年8月27日）&lt;br /&gt;
# シングルV「原色GAL 派手に行くべ!」 （2003年11月27日）&lt;br /&gt;
# シングルV「サヨナラのLOVE SONG」 （2004年3月17日）&lt;br /&gt;
# シングルV「横浜蜃気楼」 （2004年7月7日）&lt;br /&gt;
# シングルV「さよなら「友達にはなりたくないの」」 （2004年11月17日）&lt;br /&gt;
# シングルV「スッピンと涙。」 （2005年7月21日）&lt;br /&gt;
# シングルV「今にきっと…In My LIFE」（2006年2月1日）&lt;br /&gt;
# シングルV「ガラスのパンプス」（2006年6月21日）&lt;br /&gt;
# シングルV「SOME BOYS! TOUCH」（2006年10月25日）&lt;br /&gt;
# シングルV「シークレット」（2007年4月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD（PV集） ===&lt;br /&gt;
# 後藤真希 シングルVクリップス(1) （2003年12月10日）&lt;br /&gt;
#* 『愛のバカやろう』から『原色GAL 派手に行くべ!』までのPVを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公演 ==&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファーストコンサートツアー2003春～ゴー!マッキングGOLD～（2003年4月13日-6月20日）&lt;br /&gt;
*: 記念すべき初公演は、幼少期からの馴染みの街・[[市川市]]にある[[市川市文化会館]]。&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2003秋～セクシー!マッキングGOLD～（2003年9月6日-12月7日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2004春～真金色に塗っちゃえ!～（2004年4月10日-6月27日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2004秋～あゝ真希の調べ～（2004年9月4日-11月20日）&lt;br /&gt;
*: 江戸川区での凱旋公演が含まれていた。&lt;br /&gt;
* 後浦なつみコンサートツアー2005春「トライアングルエナジー」（2005年4月10日-5月8日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2005秋～はたち～（2005年9月23日-11月27日）&lt;br /&gt;
* ハロ☆プロ パーティー!2006 ～後藤真希 キャプテン公演～（2006年4月8日-5月7日）&lt;br /&gt;
* コープサービス主催 ハロ☆プロ パーティー!2006 ～後藤真希 キャプテン公演～（2006年5月13日-6月25日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希 LIVE TOUR 2006 ～G-Emotion～（2006年10月14日-11月25日）&lt;br /&gt;
*: 2006年11月19日、韓国公演（後藤真希 LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOUL）を同ツアーの一環として開催。&lt;br /&gt;
* ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』（2007年2月9日-2月18日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII～How to use SEXY～ （2007年9月15日-10月28日）&lt;br /&gt;
* 「[[a-nation]]'08」（2008年8月24日：大阪公演、同31日：東京公演）&lt;br /&gt;
*  [a-nation09] (2009年8月15日：愛知公演、同23日東京公演、8月30日大阪公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル・舞台 ===&lt;br /&gt;
* けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!（2003年）&lt;br /&gt;
* サヨナラのLOVE SONG（2004年）&lt;br /&gt;
* 2007 劇団シニアグラフィティ第4回公演 ハロプロ篇 後藤真希座長公演～昭和歌謡シアター 『横須賀ストーリー』～（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロー!プロジェクトファンクラブ限定イベント ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファンクラブツアー in ハワイ（2004年3月25日-31日、2005年12月21日-27日）&lt;br /&gt;
* ハロー!プロジェクト ファンクラブ限定イベント（2005年4月11日-13日、5月15日・21日・22日・28日・29日、[[パシフィックヘブン]]）&lt;br /&gt;
* カジュアルディナーショー（2005年8月13日・14日・20日・21日、9月11日・12日、10月13日・14日・15日、広尾ラ・クロシェット）&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファンの集い（ファンクラブ限定イベント）（2005年6月11日・19日、2006年12月9日・10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
====バラエティー====&lt;br /&gt;
凡。(2014年4月22日。日本テレビ)モンハンイベント模様放送&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
役名の後に※のあるものは[[主演]]。&lt;br /&gt;
* [[マリア (テレビドラマ)|マリア]]（2001年、[[東京放送|TBS]]系）坂本陽世役&lt;br /&gt;
* [[伊豆の踊り子]]（2002年1月、TBS）かおる役 ※&lt;br /&gt;
* [[やんパパ]]（2002年、TBS系）風見薫子役&lt;br /&gt;
* [[R.P.G.]]（2003年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]、NHK衛星ハイビジョン）所田一美役 ※&lt;br /&gt;
* [[義経 (NHK大河ドラマ)|大河ドラマ 義経]]（2005年、NHK総合テレビ・BS1・BS-hi）能子役&lt;br /&gt;
* [[松本清張スペシャル・指]]（2006年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ系]]）福江弓子役 ※&lt;br /&gt;
2014年1月11日に&lt;br /&gt;
BSで再放送が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう#ラジオ|ごまっとうサンタがやってきた]]特番(2002年12月、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* MBS[[ヤングタウン土曜日]]（2003年4月19日-2007年9月22日、[[毎日放送]]） 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポン|後藤真希のオールナイトニッポン]]（2004年3月19日）ニッポン放送&lt;br /&gt;
* [[しんドル|後藤真希のマッキンキンRADIO]]（2004年4月、2005年2月）[[全国FM放送協議会|JFN]]系列&lt;br /&gt;
* [[TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ]]（2005年7月11日-22日、10月10日-21日、12月5日-12月16日）[[東北放送]]&lt;br /&gt;
*SWEET BLACK Girls（2009年1月5日～、[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　17.jpg|400px|thumb|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
* The moving Radio 後藤真希の今日もごっつぁんです（2005年3月18日-2006年8月25日、[http://hellopro-on-flets.jp/intro_onflets.html# ハロー!プロジェクト on フレッツ]）&lt;br /&gt;
* 第6回ハロプロビデオチャット（2005年4月22日、ハロー!プロジェクト on フレッツ）&lt;br /&gt;
* 新感覚ドラマ「[[道徳女子短大 エコ研]]」第2話「39℃」（2006年8月2日-10月2日、インターネット放送[[GyaO]]）&lt;br /&gt;
モンハン特番&lt;br /&gt;
(2013年3月配信)&lt;br /&gt;
スタッフと手組んで&lt;br /&gt;
アメザリと対決した&lt;br /&gt;
モンハン特番、(2013年12月7日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]] / [[Ban]]（2003年-2004年）&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]] / [[ロートZi:|ロートZi&amp;amp;#720;]]φNEW&lt;br /&gt;
* 顔のイラストで知られる[[ポッカコーポレーション|ポッカ]]缶コーヒーの期間限定特別バージョンとして、漫画家[[江口寿史]]による似顔絵で登場（同時期には[[志村けん]]・[[佐々木主浩]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ピンチランナー (映画)|ピンチランナー]]（2000年、[[東映]]）長谷川さなえ役&lt;br /&gt;
* [[ナマタマゴ]] （2002年、マイタウン デジタル映画 プロジェクト）&lt;br /&gt;
* [[仔犬ダンの物語]]（2002年、東映）&lt;br /&gt;
* [[とっとこハム太郎|劇場版とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス]]（2002年、[[東宝]]） - [[声優]]&lt;br /&gt;
* [[青春ばかちん料理塾]]（2003年、東映）主演 小暮瞳役&lt;br /&gt;
* [[Promise Land～クローバーズの大冒険～]]（2004年7月17日-9月5日、フジテレビ[[お台場冒険王]]2004にて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（テレビ、映画、ミュージカル他） ===&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　18.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
* つんくタウンFILMSプレゼンツ ナマタマゴ （2002年5月15日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.1 （2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.2 （2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.3 （2003年5月14日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ミニモニ。ぴょ～ん星人&amp;amp;ゴマキペンギン物語 （2003年5月14日）&lt;br /&gt;
* ミュージカル けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ! （2003年5月21日）&lt;br /&gt;
* ごっちんのメール日記&amp;amp;お料理教室～メイキングオブ「青春ばかちん料理塾」 （2003年10月21日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.4「昼下がりのモーママたち&amp;amp;バスがくるまで」 （2003年12月26日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.5「駅前交番物語&amp;amp;医者が来るまで…」 （2003年12月26日）&lt;br /&gt;
* 青春ばかちん料理塾 （2004年4月07日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ミニモニ。四休さん （2004年6月30日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.6「駅前交番物語」 （2004年7月28日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.7「駅前交番物語 特別編」 （2004年7月28日）&lt;br /&gt;
* [[アロハロ]]! 後藤真希DVD （2004年8月04日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.8「公園通り三丁目」 （2005年12月21日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.9「公園通り三丁目&amp;amp;三丁目飯店」 （2005年12月21日）&lt;br /&gt;
* アロハロ!2 後藤真希DVD （2006年3月29日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.10「駅前広場にて」 （2007年2月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　19.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「後藤真希」（2001年11月1日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-4847026799 （[[モーニング娘。ソロ写真集シリーズ]]）&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「maki」（2003年3月21日、ワニブックス）ISBN 978-4847027543&lt;br /&gt;
* 後藤真希BOX入り写真集 「more maki」（2003年6月1日、ワニブックス）ISBN 978-4847027635&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「PRISM」（2004年4月25日、ワニブックス）ISBN 978-4847028014&lt;br /&gt;
* アロハロ!後藤真希写真集（2004年7月22日、[[角川書店]]）ISBN 978-4048942560&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「Dear…」（2005年4月26日、ワニブックス）ISBN 978-4847028557&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「FOXY FUNGO」（2006年8月21日、ワニブックス）ISBN 978-4847029509&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブ写真集ほか ====&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集―後藤真希 in Hello! Project2003夏（2003年9月30日、[[竹書房]]）ISBN 978-4812413685&lt;br /&gt;
* 「青春ばかちん料理塾」&amp;amp;「17才～旅立ちのふたり」ビジュアルブック（2003年8月13日、講談社）ISBN 978-4063645231&lt;br /&gt;
* 後藤真希 in Hello! Project 2004 Winter（2004年3月13日、竹書房） ISBN 978-4812415955&lt;br /&gt;
* Maki Goto Photobook Concert Tour '04 Spring ～真金色に塗っちゃえ!～（2004年6月30日、竹書房）ISBN 978-4812417270&lt;br /&gt;
* 後藤真希 in Hello! Project 2004 summer（2004年9月29日、竹書房）ISBN 978-4812418376&lt;br /&gt;
* 後浦なつみライブ写真集「TRIANGLE ENERGY」（2005年7月6日、竹書房） ISBN 978-4812422496&lt;br /&gt;
* 後藤真希+メロン記念日 Hello!Project2005夏の歌謡ショー―05’セレクション!コレクション!（2005年10月27日、大誠社）ISBN 978-4902577068&lt;br /&gt;
* 後藤真希&amp;amp;松浦亜弥 Hello! Project 2006 Winter 全員集go!（2006年4月7日、竹書房) ISBN 978-4812426760&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーティストブック ===&lt;br /&gt;
* 99の後藤真希（2003年9月23日、[[ソニー・マガジンズ]]）ISBN 978-4789720670&lt;br /&gt;
* 19992004後藤真希クロニクル（2005年4月1日、竹書房、能地祐子）ISBN 978-4812420805&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属ユニット ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　20.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
全て、ハロー!プロジェクト在籍時のもの。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]（1999年加入 - 2002年卒業）&lt;br /&gt;
* [[プッチモニ]]（1999年 - 2002年卒業）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** [[あか組4]]（2000年）&lt;br /&gt;
** [[7人祭]]（2001年）&lt;br /&gt;
** [[セクシー8]]（2002年）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポッキーガールズ&amp;amp;ビーナスムース|ビーナスムース]]（2002年）（モーニング娘。卒業まで）&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[後浦なつみ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Gatas Brilhantes H.P.]](2003年 - 2005年)&lt;br /&gt;
* [[DEF.DIVA]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。誕生10年記念隊]]（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[EE JUMP]]…かつて実弟[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]と[[ソニン (歌手)|ソニン]]が結成していたユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/disco/07/list.html ハロー!プロジェクト在籍時の作品一覧]&lt;br /&gt;
* [http://www.rhythmzone.net/maki/index.html 後藤真希オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後藤真希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　21.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　22.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　23.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　24.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　25.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　26.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　27.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　28.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　29.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　30.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　31.jpg|400px]]]][[Image:ゴマキ　32.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　33.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　34.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　35.jpg|400px]][[Image:ゴマキ36.jpg|400px]][[Image:ゴマキ37.jpg|400px]][[Image:ゴマキ38.jpg|400px]][[Image:ゴマキ39.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ことう まき}}&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のハロー!プロジェクト所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人女子フットサル選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>新垣結衣</title>
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				<updated>2014-04-22T01:37:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:新垣結衣1.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
'''新垣 結衣'''（あらがき ゆい、[[1988年]][[6月11日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[ファッションモデル]]。本名同じ。愛称は、'''ガッキー'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣2.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣3.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[2001年]]、女子小中学生向けファッション誌『[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]』の読者であった姉に「私はもうできないから」と推されて[[モデル (職業)|モデル]]（[[ニコモ]]）オーディションに応募、グランプリを獲得。[[2005年]][[春]]にニコモを卒業するまでに表紙に15回登場し、その回数は当時最多であった。ニコラでは「伝説の卒モ（卒業した専属モデルの意）」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年春にニコモ卒業を控えた[[2004年]]中頃からは、[[バラエティ番組]]や水着[[グラビアページ|グラビア]]、女優業などへと進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グラビアアイドル]]としては、主に少年誌の雑誌グラビアで活動を開始。[[2006年]][[3月3日]]に初の写真集『ちゅら☆ちゅら』を、[[5月17日]]にイメージビデオ『XIANGYU シャンユイ〜相偶』を発表した。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって、3月5日、[[福家書店]][[銀座]]店にて開催されたサイン本発売と握手会には1,500人近くが来場、同店におけるイベントとしては[[プロ野球監督]]の[[長嶋茂雄]]以来という盛況を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドルの活動と平行して、バラエティ番組にも出演。2005年10月からは『[[落下女]]』にレギュラーとして出演し、番組内[[コント]]で[[コメディアン|コメディエンヌ]]の片鱗を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMは、2003年に[[大王製紙]]「エリエール」でCM[[デビュー]]。[[2004年]]12月、[[明治製菓]]の手作り[[チョコレート]]CMに[[夏帆]]・[[大沢あかね]]と3人で出演し話題となる。[[2006年]]には、[[東日本電信電話|NTT東日本]]企業広告CMに出演したほか、[[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]極細」のCMに出演し、人気の後押しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては、[[2005年]]に『[[Sh15uya]]』（シブヤフィフティーン）でドラマデビュー。2006年1月、『[[トゥルーラブ]]』でドラマ初主演。4月期・7月期は、土9ドラマ『[[ギャルサー (テレビドラマ)|ギャルサー]]』と『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』へ2[[クール (放送)|クール]]連続で出演し、若手人気女優の仲間入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アニメ]]の[[声優]]にも挑戦し、[[映画]]『[[超劇場版ケロロ軍曹]]』ではミララ役でゲスト出演、[[テレビアニメ]]『[[デジモンセイバーズ]]』では、藤枝淑乃役でレギュラー出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月8日]]に公開された映画『[[ワルボロ]]』で映画[[デビュー]]。また、同年夏公開の『[[恋するマドリ]]』で映画初主演、11月3日公開の『[[恋空]]』でも主演を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月6日には『[[恋するマドリ]]』の主題歌「[[メモリーズ (新垣結衣の曲)|メモリーズ]]」で、歌手デビュー。初披露は、[[エフエム東京|TOKYO FM]]の本人出演番組「[[SCHOOL OF LOCK!]]」のコーナー「[[GIRLS LOCKS!]]」の8月6日放送分で、1コーラスだけ披露された。同曲は「SCHOOL OF LOCK!」のサイトでの独占先行配信で、[[着うた]]のみ同日から4日間先行配信された。さらに、10月1日には『恋空』の挿入歌である「[[heavenly days]]」が「GIRLS LOCKS!」にてほとんどフル(2サビの頭まで)で披露された。その後も本人出演時を中心に「SCHOOL OF LOCK!」で新曲が披露されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月3日放送の『[[COUNT DOWN TV]]』に歌番組初出演、「heavenly days」を歌った。12月5日にはアルバム『[[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]]』でCDデビュー。12月21日には、[[日本武道館]]でデビューイベント『デビューアルバム“そら”発売記念! SCHOOL OF LOCK! と新垣結衣の heavenly Xmas in 日本武道館』を開催した。大晦日には、[[NHK紅白歌合戦]]のゲスト審査員をつとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『恋するマドリ』、『ワルボロ』、『恋空』などの演技が評価され、2007年度の数々の映画賞を受賞している。2007年12月28日、第20回[[日刊スポーツ映画大賞]]新人賞を受賞した。明けて[[2008年]]、2月3日には第29回[[ヨコハマ映画祭]]新人賞、2月7日には第32回[[エランドール賞]]新人賞、2月12日には第50回[[ブルーリボン賞]]新人賞、2月15日には第31回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞、3月3日には第45回[[ゴールデン・アロー賞]]映画賞をそれぞれ受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月15日]]、第6回[[東京ガールズコレクション]]において、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月22日]]、第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞をドラマ『[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]』で受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月、[[ソニー]] [[ウォークマン]]のCM出演に際し、[[MONGOL800]]の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。&amp;lt;!--また『Sony &amp;quot;Walkman&amp;quot; 「歌え、10代。」プロジェクト!!』として 新垣結衣と3,000人の中高生のボーカルユニット【少年少女ガッキ―団】を結成し、この一環として同年11月7日にプロモーションビデオとCMの撮影イベントを[[横浜市]]の[[赤レンガ倉庫]]前で開催した。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月25日]]、主演映画『[[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]』で登場する自筆の[[絵本]]「The Three Little Pigs（3匹の子ぶた）」が一般発売され、[[絵本作家]][[デビュー]]を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[7月11日]]、『[[全開ガール]]』で連続ドラマにおいて単独では初となる主演を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月21日]]、『[[らんま1/2#テレビドラマ|らんま1/2]]』の役作りのため、ロングヘアを中学生以来の25cmカットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣4.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
=== 家族 ===&lt;br /&gt;
家族構成は、両親と姉2人（3人姉妹の末っ子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴 ===&lt;br /&gt;
[[那覇市立開南小学校]]、[[大里村]]立大里中学校（現[[南城市立大里中学校]]）、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]][[卒業]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味・特技・交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣5.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]出身だが、暑さには弱い。&lt;br /&gt;
* 子どもの頃から人見知りをするタイプ。&lt;br /&gt;
* [[一人称]]は、基本は「私」だが自身が書く[[ブログ]]や[[日記]]の中では「僕」や「ゆいぼ（ゆいボ）」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」などを使っている。中学校時代の友達には「ゆい」「ゆいぼ」などと呼ばれている。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく[[榎本亜弥子]]に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。&lt;br /&gt;
* イラストが得意。漫画が好きで、特に好きなのは『[[ラブ★コン]]』と『[[らんま1/2]]』。&lt;br /&gt;
* 好きな[[歌手|アーティスト]]は、[[HY (バンド)|HY]]、[[Cocco]]、[[SPEED]]。&lt;br /&gt;
* 得意料理は、[[ゴーヤー]][[チャンプルー]]。バラエティ番組『[[恋するハニカミ!]]』に出演した際、[[小出恵介]]に振舞った他、[[東日本電信電話|NTT東日本]]のCM「家政科学生ユイの想い」でもその腕前を披露している。&lt;br /&gt;
*友達から「手を肩から上にあげない」と言われるほど、普段機敏な動きをすることはなく、ポッキーCMでのダンスは自分の体じゃないみたいで気持ち悪かった、とインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
* [[ヒョウモントカゲモドキ]]の心ちゃん（愛称：シーちゃん）と[[ダックスフンド|カニンヘンダックス]]のココちゃんを飼い、1人で暮らしている模様。&lt;br /&gt;
* 友人には、高校時代の同級生の[[多部未華子]]（新垣のことを「ゆいぼう」と呼ぶ）、『[[ドラゴン桜]]』で共演した[[長澤まさみ]]、『[[コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-]]』で共演した[[戸田恵梨香]]や[[比嘉愛未]]らがいる。ニコラでモデル仲間だった[[虎南有香]]は大親友である。 &lt;br /&gt;
* 風呂上がりの香りが好き。すきなちくわはやわらかいものである。（[[しゃべくり007]]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファッション ===&lt;br /&gt;
ニコラ時代は、ボーイズ系カジュアルの他にも色々な洋服を着こなし、父親のジーパン（大きめでダメージが強い）を愛用して「パパカジ（パパのカジュアル）」という新しいファッション用語を同誌で流行らせた。祖母、母と受け継がれたクロスのネックレスをいつも身につけている。また、母方の祖母からゴールドの結婚指輪も高校1年生の時に受け継いだが、こちらは本人が紛失してしまい、今は代わりのリングを右手薬指にはめている。&lt;br /&gt;
今はロングスカートやスカート＋ズボンといったファッションが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ・メンバーズサイト ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月7日]]に、[[アメーバブログ]]で公式[[ブログ]]を開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。2008年6月11日、自身の20歳の誕生日でブログを閉鎖することを発表した。これからは携帯のオフィシャルサイトの日記を主に更新する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[6月11日]]、21歳の誕生日に「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を開設。今まで携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCにおいてブログ形式として閲覧が可能になる他、PCサイト独自のコンテンツを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2013年12月18日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーといいとも&lt;br /&gt;
実父スッキリ。凡。(2014年4月22日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
朝ちゃんと(2014年4月22日。VTR出演TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
トワイライト。(2014年)人妻役。上記の実父で発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM===&lt;br /&gt;
十六茶、&lt;br /&gt;
2014年2月4日のスッキリで&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
4月15日の実父と朝ちゃんで新パターン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣6.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2008年7月16日 || ''' [[Make my day (新垣結衣の曲)|Make my day]] ''' || WPCL-10480 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30094/95 (初回限定盤B:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30096/97 (初回限定盤C:CD+DVD) 1,500円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2008年10月15日 || ''' [[赤い糸 (新垣結衣の曲)|赤い糸]] ''' || WPZL-30108/9 (通常盤:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10610 (初回生産限定盤:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2009年2月25日 || ''' [[piece (新垣結衣の曲)|piece]] ''' || WPCL-10664 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10662 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10663 (初回限定盤B:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2009年5月27日 || ''' [[うつし絵 (新垣結衣の曲)|うつし絵]] ''' || WPCL-10686 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10685 (初回限定盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10721 ([[藤城清治]]デザイン・ジャケット完全生産限定盤:12cmCD) 1,000円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]] ''' || WPZL-30074/75 (通常盤:CD+DVD) 3,400円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10446 (初回限定盤:CD) 1,890円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2009年6月17日 || ''' [[hug (新垣結衣のアルバム)|hug]] ''' || WPZL-30120/21 (通常盤:CD+DVD) 3,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10669 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10670/71 (初回限定盤B:2CD) 2,940円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2010年9月22日 || ''' [[虹 (新垣結衣のアルバム)|虹]] ''' || WPCL-10869 (通常盤:CD) 3,150円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10868 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30223/4 (初回限定盤B:CD+DVD) 3,500円 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣7.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込）!! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月12日 || ''' [[そらFilms]] ''' || WPBL-90104 (12cmDVD) 3,150円 || 12月5日リリースのデビュー・アルバム『そら』に収録されている曲から4本のビデオクリップを収録。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「heavenly days」は「そら」通常盤のDVDに収録されているものとは別バージョンであり、他3曲のクリップもこの作品集のために撮りおろされたものを使用。&amp;lt;br /&amp;gt; また、それぞれのメイキング映像に本人の音声コメントを載せた特典映像も収録されている。 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* [[ガッキーブック]]（2004年、[[新潮社]]） - nicola 4月号別冊&lt;br /&gt;
* ちゅら☆ちゅら（2006年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* まっしろ（2007年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ（2007年、[[幻冬舎]]）　-　ムック本&lt;br /&gt;
* [[月刊シリーズ|月刊 新垣結衣 Special]]（2010年、新潮社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2005年度カレンダー（2004年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2006年度カレンダー（2005年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2007年度カレンダー（2006年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2008年度カレンダー（2007年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2009年度カレンダー（2008年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2010年度カレンダー（2009年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2011年度カレンダー（2010年、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2012年度カレンダー（2011年、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣8.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* 第4回  [[ニコラ (雑誌)|ニコラ読者モデルオーディション]] グランプリ受賞（2001年）&lt;br /&gt;
* 第20回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞（2007年）（『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第29回 [[ヨコハマ映画祭]] 最優秀新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第32回 [[エランドール賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
* [[ブルーリボン賞 (映画)#第50回（2007年度）|第50回 ブルーリボン賞]] 新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* [[第31回日本アカデミー賞|第31回 日本アカデミー賞]] 新人俳優賞、話題賞・俳優部門（2008年）（『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第45回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞（2008年）&lt;br /&gt;
* 第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞（2009年）（『スマイル』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣9.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモノ!]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/ レプロエンタテインメント公式サイト] - 所属事務所による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/gakky/index.html ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト] - 所属レコード会社による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/guide/enter.html 新垣結衣 オフィシャルメンバーズサイト] - 新垣結衣のファンクラブサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/sample/yui_aragaki/yui_blog/ 新垣結衣 メッセージブログ] - 新垣結衣の公式ブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新垣結衣の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣10.jpg|350px]][[Image:新垣結衣11.jpg|350px]][[Image:新垣結衣12.jpg|350px]][[Image:新垣結衣13.jpg|350px]][[Image:新垣結衣14.jpg|350px]][[Image:新垣結衣15.jpg|350px]][[Image:新垣結衣16.jpg|350px]][[Image:新垣結衣17.jpg|350px]][[Image:新垣結衣18.jpg|350px]][[Image:新垣結衣19.jpg|350px]][[Image:新垣結衣20.jpg|350px]][[Image:新垣結衣21.jpg|350px]][[Image:新垣結衣22.jpg|350px]][[Image:新垣結衣23.jpg|350px]][[Image:新垣結衣24.jpg|350px]][[Image:新垣結衣25.jpg|350px]][[Image:新垣結衣26.jpg|350px]][[Image:新垣結衣27.jpg|350px]][[Image:新垣結衣28.jpg|350px]][[Image:新垣結衣29.jpg|350px]][[Image:新垣結衣30.jpg|350px]][[Image:新垣結衣31.jpg|350px]][[Image:新垣結衣32.jpg|350px]][[Image:新垣結衣33.jpg|350px]][[Image:新垣結衣34.jpg|350px]][[Image:新垣結衣35.jpg|350px]][[Image:新垣結衣36.jpg|350px]][[Image:新垣結衣37.jpg|350px]][[Image:新垣結衣38.jpg|350px]][[Image:新垣結衣39.jpg|350px]][[Image:新垣結衣40.jpg|350px]][[Image:新垣結衣41.jpg|350px]][[Image:新垣結衣42.jpg|350px]][[Image:新垣結衣43.jpg|350px]][[Image:新垣結衣44.jpg|350px]][[Image:新垣結衣45.jpg|350px]][[Image:新垣結衣46.jpg|350px]][[Image:新垣結衣47.jpg|350px]][[Image:新垣結衣48.jpg|350px]][[Image:新垣結衣49.jpg|350px]][[Image:新垣結衣50.jpg|350px]][[Image:新垣結衣51.jpg|350px]][[Image:新垣結衣52.jpg|350px]][[Image:新垣結衣53.jpg|450px]][[Image:新垣結衣54.jpg|350px]][[Image:新垣結衣55.jpg|350px]][[Image:新垣結衣56.jpg|350px]][[Image:新垣結衣57.jpg|350px]][[Image:新垣結衣58.jpg|350px]][[Image:新垣結衣59.jpg|350px]][[Image:新垣結衣60.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらかき ゆい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:SCHOOL OF LOCK!]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC&amp;diff=225250"/>
				<updated>2014-04-22T01:19:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|二ノ宮知子の漫画作品、およびこの作品を原作としたテレビアニメ|この作品を原作としたテレビドラマ|のだめカンタービレ (テレビドラマ)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[音楽漫画]]、[[ラブコメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
|出版社={{flagicon|JPN}}[[講談社]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}[[デル・レイ・ブックス|Del Rey Manga]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|KOR}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス|大元メディア]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|ROC}}{{flagicon|HKG}}[[東立出版社]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|INA}}[[Elex Media Komputindo]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|THA}}[[NED Comics]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[kiss (雑誌)|Kiss]]&lt;br /&gt;
|開始=2001年14号&lt;br /&gt;
|終了=2009年20号&lt;br /&gt;
|冊数=単行本全23巻&lt;br /&gt;
|話数=本編 全133話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=[[カサヰケンイチ]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[金春智子]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
|製作=のだめカンタービレ製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年1月11日&lt;br /&gt;
|放送終了=6月28日&lt;br /&gt;
|話数=全23話&lt;br /&gt;
|その他=[[ハイビジョン制作]]&lt;br /&gt;
|コピーライト=二ノ宮知子・講談社&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=[[今千秋]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[榎戸洋司]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=のだめカンタービレ 巴里編製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月9日&lt;br /&gt;
|放送終了=12月18日&lt;br /&gt;
|話数=全11話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=二ノ宮知子・講談社&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ2製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=今千秋&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[中島かずき]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2010年1月14日&lt;br /&gt;
|放送終了=放送予定&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=二ノ宮知子・講談社&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ3製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=のだめカンタービレ&amp;lt;br/&amp;gt;Lesson79 Mフィルいただいちゃいました。&lt;br /&gt;
|原作=二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督=今千秋&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=講談社&lt;br /&gt;
|発売日=[[2009年]][[8月10日]]&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVDrama&lt;br /&gt;
|タイトル=[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめカンタービレ]]&lt;br /&gt;
|監督=[[若松央樹]]（プロデュース）&lt;br /&gt;
|制作=フジテレビドラマ制作センター&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2006年10月16日&lt;br /&gt;
|放送終了=12月25日&lt;br /&gt;
|話数=全11話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト= [[Wikipedia:ウィキプロジェクト 漫画|漫画]]・[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ|アニメ]]・[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽|クラシック音楽]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル= [[Portal:漫画|漫画]]・[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''のだめカンタービレ'''』 (Nodame Cantabile) は、[[二ノ宮知子]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。女性漫画誌『[[kiss (雑誌)|Kiss]]』（[[講談社]]）にて2001年から2009年まで連載された。[[クラシック音楽]]をテーマとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポータル|のだめカンタービレの登場人物|のだめカンタービレ (テレビドラマ)|のだめオーケストラジオ|のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ|のだめオーケストラ|CAFE DE のだめ|のだめフェスティバル|プリごろ太}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
連載は『[[kiss (雑誌)|Kiss]]』2001年14号より開始し、2009年20号を以って終了した。また、2009年第24号より番外編の連載が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本は第23巻まで発行。また、累計発行部数は第22巻の時点で3080万部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、第28回[[講談社漫画賞]]少女部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|ドラマ化]]し、2006年10月 - 2006年12月まで放送、2008年1月4日・5日の2夜連続で続編のスペシャルドラマも放送する。また、フジテレビの[[ノイタミナ]]枠で2007年1月11日から6月28日までアニメ化され、全23話が放送された。さらに第2期『巴里編』も同枠内で2008年10月9日から12月18日まで、全11話が放送された。また、2010年1月にはアニメ第3期『フィナーレ』を放送し、2009年12月と2010年春にはドラマ版を元にした映画を2作連続で公開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[高里椎奈]]が小説化し、2006年12月25日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[演奏記号#cantabile|カンタービレ]]は、[[イタリア語]]を由来とする、「歌うように」という意味の[[演奏記号#発想記号|発想記号]]である&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ第1作の第1期OP『[[Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile]]』でこの文言を用いる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
[[ピアノ]]科に在籍しながらも[[指揮者]]を目指すエリート[[音楽大学|音大]][[在籍者 (学習者)|学生]]・千秋真一は、生まれ育ったヨーロッパに（胴体着陸の恐怖体験により）重度の飛行機恐怖症である為に行くことが出来ず（船でも海に対して溺れたことがあり乗れない）将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しい[[ピアノソナタ]]を奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵（通称・のだめ）で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は2日おき、シャンプーは5日おきという不潔で変わり者ののだめへの第一印象は最悪だったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|のだめカンタービレの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽団一覧 ==&lt;br /&gt;
; Sオケ（エスオケ）&lt;br /&gt;
: シュトレーゼマンにより1年間結成された[[オーケストラ]]。正式名称は「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」。本来シュトレーゼマンはAオケ（桃ヶ丘音楽大学正規のオーケストラ）と指揮科を指導することになっていたが、シュトレーゼマンの希望により「遊びのオケ」として作られた。コンサートマスターは峰龍太郎。&lt;br /&gt;
: シュトレーゼマン自身が学内を歩き回って見つけてきた、選りすぐりの変な学生たちによって構成されている。コンバス隊などAオケと掛け持ちのメンバーがいるパートもあるが、実態は桃ヶ丘音楽大学の落ちこぼればかりが集まったオーケストラ、とも称される。ところが、シュトレーゼマンは千秋をこのオケの副指揮者に任命して、練習を彼に押し付けてキャバクラに遊びに行ってしまう。更に、とある出来事がきっかけで千秋はこのオケの正指揮者に昇格。その後、千秋による厳しい練習を積み重ねていくうちに、メンバー全員がSオケを通じて落ちこぼれではなくなっていく。のだめは、オーケストラにピアノはないため、マスコットガールとして選ばれた。千秋らの卒業と同時にSオケは解散。その後、一部のメンバーが後述の「R☆Sオーケストラ」に加入し、新たな演奏活動を続けている。&lt;br /&gt;
; R☆Sオーケストラ（ライジングスターオーケストラ）&lt;br /&gt;
: 発起人の三木清良と、それに賛同した千秋の2人が、かつてニナ・ルッツ音楽祭で編成されたオーケストラの主要メンバーを中心に、新設したアマチュアオーケストラ。千秋が初代指揮者、清良が初代コンマスをそれぞれ務める。2代目指揮者はR管やMフィルの指揮者だった松田幸久。広告費などを含め「裏軒」プロデュースで、命名も峰親子による。デビュー公演では素晴らしい演奏を披露、大好評の内に幕を閉じる。「進化変幻」と題した公演では、演奏や出演者は更に進化した。この公演終了後、千秋や清良ら海外組はこのオケに別れを告げた。その後、峰龍太郎が継続が危ぶまれるR☆Sオーケストラを永遠に続けるものにすべく奔走している。&lt;br /&gt;
; ルー・マルレ・オーケストラ&lt;br /&gt;
: 1875年、ルー・マルレによってパリに設立された非常勤のオーケストラ。若き日のシュトレーゼマンやカイ・ドゥーンが在籍していた。現在の音楽監督は[[東京都交響楽団]]常任指揮者の[[ジェームズ・デプリースト]]。デプリーストの推薦により千秋が常任指揮者に就任する。楽団内の不和により多くの主要メンバーが退団、新メンバーの募集を行い再生を図っている。&lt;br /&gt;
; デシャン管弦楽団（デシャンオーケストラ）&lt;br /&gt;
: パリの私立オーケストラ。千秋曰く「真面目でいいオケ」。新しい常任指揮者の候補として、千秋、ジャンをたて続けに客演で振らせ、結果ジャンが新しい常任指揮者に就任することになった。オリバーによれば、それまでオカタい真面目な指揮者が常任だったため、現代的で華やかなジャンが選ばれたらしい。&lt;br /&gt;
; ルセール管弦楽団（ルセールオーケストラ）&lt;br /&gt;
: ルー・マルレ、デシャンと並ぶ、パリのオーケストラ。通称「R管」。松田幸久が首席客演指揮者を務める。&lt;br /&gt;
; ウィルトール交響楽団（ウィルトールオーケストラ）&lt;br /&gt;
: フランスのオーケストラ。マルレ・オケより格上。千秋はプラティニ国際指揮者コンクールとパリのデビュー公演で振っている。孫Ruiと千秋が共演した。フランスのオケだが、ドイツ式ファゴットが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小道具 ==&lt;br /&gt;
; [[プリごろ太]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する幼児向けアニメで、海外でも放映されるほどの人気がある。ハラヒロシ作。プリごろ太の大ファンであるのだめは、セリフを丸暗記しており、この作品の[[フランス語]]吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』を見て、フランス語を習得した。ドラマ版、アニメ版の[[劇中劇]]として実際にアニメが制作され、完全版がアニメ版DVDの特典となった。&lt;br /&gt;
; もじゃもじゃ組曲（La suite mojamoja）&lt;br /&gt;
: のだめ作曲、谷岡肇・江藤耕造編曲の全12曲からなる組曲。第1曲は「もじゃもじゃの森」で第12曲は「幸せ色の虹」。&lt;br /&gt;
; [[マングース]]&lt;br /&gt;
: のだめお手製の着ぐるみ。手には[[ハブ (動物)|ハブ]]を持っている。長い時間をかけて一生懸命作ったが、ボロでオケのみんなからは不評だった。文化祭でお披露目。その後も、[[モノローグ]]のないのだめの心象風景として背景によく登場している。&lt;br /&gt;
: 2006年9月に[[バンダイ]]から実際に発売された「マングースぬいぐるみ」は予約件数1万個を確保するヒット商品になった&amp;lt;ref&amp;gt;「バンダイ、女性開拓手応え--『のだめ』キャラクター商品ヒット」『[[日経MJ|日経流通新聞MJ]]』2007年5月4日付、9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他、漫画「のだめカンタービレ」第15巻の限定版にもマングースぬいぐるみが付属された。&lt;br /&gt;
; みそ字&lt;br /&gt;
: のだめが作って、千秋のパソコンに勝手にインストールしていた、パソコン用[[フォント]]。ぱっと見では、ミミズののたくったような下手くそな文字だが、英語はかろうじて読める、独特な雰囲気を持ったフォントである。のだめの弟によりオンラインで販売されているという設定（現実には、売られてはいない&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.kisscomic.com/interview/0211_ninomiya_tomoko/ 二ノ宮知子さん インタビュー!]」によると配布はしていないが≪リアルのだめ≫嬢のPC内には実在しているらしい。所謂'''個人製作（プライベート）フォント'''の1つであろう。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、購入者の1人に三善俊彦がいる。&lt;br /&gt;
; [[博多通りもん]]&lt;br /&gt;
: のだめの郷里[[福岡県]]名産の[[土産菓子]]。オクレール先生にもあげるなど度々登場する。&lt;br /&gt;
; おなら体操&lt;br /&gt;
: 幼稚園の先生を目指していたのだめがお遊戯用に作った曲。ドラマ版劇中では、のだめが歌いながらピアノを弾き、江藤（のだめの大学時代の先生）が踊った。アニメ版にも登場した。&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売の『「のだめオーケストラ」STORY!』のDisc2の1曲目にアニメ版のだめ役の[[川澄綾子]]によるもの&amp;lt;ref&amp;gt;尚この曲の作詞作曲は≪リアルのだめ≫嬢が（作詞には二ノ宮知子も一緒に）クレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が収録されている。川澄は2007年2月の「のだめオーケストラコンサート」でも弾き語りを披露している。&lt;br /&gt;
: 2007年5月23日にはドラマ版のだめ役の[[上野樹里]]が歌うCDが発売され、未公開の歌詞も含まれた完全版となり、特典として振り付けDVDがついている。&lt;br /&gt;
: また、漫画「のだめカンタービレ」第17巻に、一部の予約特典としておなら体操のCDが付属する予定だったが、無許可だったため中止になった。&lt;br /&gt;
; 裏軒&lt;br /&gt;
: 桃ヶ丘音楽大学の裏にある[[中華料理]]屋。峰龍太郎の父・龍見が経営。[[チャーハン]]が人気No.1メニューなど、一見すると中華料理屋だが、創作中華はおろか[[アメリカンクラブハウスサンド|クラブハウスサンド]]を初めとした喫茶メニューから[[クリスマスケーキ]]の予約等も提供しており、音大の生徒や教師達が集う人気店となっている。また、彼の息子に対する溺愛ぶりがもろに期間限定メニューに影響する。R☆Sオーケストラのプロデュース店であり、オーケストラ結成当時から商店街ごと巻き込んだ広報宣伝をする等支援に余念がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 曲目一覧 ==&lt;br /&gt;
作品中に登場した曲目の一覧（カッコ内は、曲の登場した巻数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 管弦楽曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大 ====&lt;br /&gt;
;定期公演関連&lt;br /&gt;
:* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番]]&lt;br /&gt;
:** Sオケで練習した際に演奏した楽曲。峰が初めてコンマスとして、千秋がシュトレーゼマンの代演の形で指揮をとった。しかし千秋は、ばらばらのSオケをまとめることができず、シュトレーゼマンにダメ出しをされた（単行本第2巻）。&lt;br /&gt;
:** R☆Sオケにおいて、千秋が最後に指揮した曲（単行本第9巻）。&lt;br /&gt;
:**ドラマ版での主題曲。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第3番 (ベートーヴェン)|交響曲第3番]]『英雄』&lt;br /&gt;
:** Sオケのデビュー曲。[[スパルタ]]（[[専制君主]]とまで言われた）・千秋とSオケのメンバーが徐々に対立を深めていくが、最終的には、のだめのアドバイスにより、Sオケなりの「第3番」を完成させ大好評を得る（単行本第3巻）。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第9番 (ベートーヴェン)|交響曲第9番]]&lt;br /&gt;
:** 峰に誘われて千秋がAオケの練習を見に来たときの曲。第2楽章冒頭のティンパニで真澄が恥をさらしてしまうことになる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;学園祭&lt;br /&gt;
:* [[ジョージ・ガーシュウィン|G. ガーシュウィン]]：[[ラプソディ・イン・ブルー]]&lt;br /&gt;
:** 文化祭でSオケが演奏した曲。[[ピアニカ]]パートを取り入れるなど大胆に編曲され、和服など奇抜な衣装で演奏した。&lt;br /&gt;
:* [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]：[[ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)|ピアノ協奏曲第2番]]&lt;br /&gt;
:** 千秋がピアノ奏者としてシュトレーゼマンと共演した曲。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;卒業演奏会&lt;br /&gt;
:*[[アンドレ・ジョリヴェ|ジョリヴェ]]：[[打楽器協奏曲 (ジョリヴェ)|打楽器協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 卒業演奏会で真澄が演奏した曲。伴奏者が演奏会当日に急病で倒れ、代役で千秋が伴奏した（単行本第6巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学外 ====&lt;br /&gt;
;ニナ・ルッツ音楽祭&lt;br /&gt;
:* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]：[[交響曲第5番 (ドヴォルザーク)|交響曲第5番]]&lt;br /&gt;
:** ニナ・ルッツ音楽祭のオーケストラで取り上げられたが、かなりマニアックな曲。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;押売新聞社主催 音楽コンクール&lt;br /&gt;
:*[[リヒャルト・シュトラウス]]：[[オーボエ協奏曲 (リヒャルト・シュトラウス)|オーボエ協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 黒木のコンクールでの演奏曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R☆Sオーケストラ ====&lt;br /&gt;
;第1回公演&lt;br /&gt;
:* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[マンフレッド (シューマン)|マンフレッド序曲]]&lt;br /&gt;
:* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]：[[オーボエ協奏曲 (モーツァルト)|オーボエ協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** オーボエ奏者にとっては、コンクールで必ず課題となる曲。R☆Sオーケストラ第1回公演で、黒木がソリストとして演奏（単行本第7 - 8巻収録）。&lt;br /&gt;
:* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオケデビューコンサートにおけるメインプログラム。好評を博し再演が決まる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;再演&lt;br /&gt;
:* [[カミーユ・サン＝サーンス|サン＝サーンス]]：[[チェロ協奏曲第1番 (サン＝サーンス)|チェロ協奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; R☆Sオーケストラ ニューイヤーコンサート（単行本第9巻収録）&lt;br /&gt;
:* [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]：[[牧神の午後への前奏曲]]&lt;br /&gt;
:* [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]：[[カルメン (オペラ)|カルメン幻想曲]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオーケストラ定期公演「進化・変幻」で、清良がソリストとして演奏したヴァイオリン協奏曲。&lt;br /&gt;
:* リヒャルト・シュトラウス：[[ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオーケストラ第3回公演で演奏した曲。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：交響曲第7番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プラティニ国際指揮者コンクール ====&lt;br /&gt;
;予選（単行本第10巻）&lt;br /&gt;
:* [[エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ]]：[[ローマの謝肉祭序曲|序曲『ローマの謝肉祭』]]&lt;br /&gt;
:* リヒャルト・シュトラウス：ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら&lt;br /&gt;
:** 3次予選でのジャン・千秋の課題曲。ジャンは流麗で華麗、オケもノリノリな演奏を披露したが、千秋はそれを聴いて自分を見失うこととなり、オケと不協和音を奏でてしまった痛恨の1曲。&lt;br /&gt;
:* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]：[[交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番]]&lt;br /&gt;
:** 間違い探しの曲であり、オケがわざと間違いのある楽譜で演奏しているものを見抜くこととなった。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第11巻）&lt;br /&gt;
:* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー)|ヴァイオリン協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 千秋が小さい頃、「いつかはこの曲を（ソリストとしてヴァイオリンで）オケとやってやる!」と憧れた曲。千秋のためにのだめが引き当てた。&lt;br /&gt;
:* [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]：[[舞踏組曲 (バルトーク)|舞踏組曲]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 千秋のパリ・デビュー公演（単行本第12巻）&lt;br /&gt;
:プラティニ国際指揮者コンクールでの優勝に伴い、ウィルトール交響楽団で演奏した。&lt;br /&gt;
:* ラヴェル：[[マ・メール・ロワ]]&lt;br /&gt;
:* [[武満徹]]：[[遠い呼び声の彼方へ!]]&lt;br /&gt;
:* [[ヤン・シベリウス|シベリウス]]：[[交響曲第2番 (シベリウス)|交響曲第2番]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ルー・マルレ・オーケストラ ====&lt;br /&gt;
;千秋の初演&lt;br /&gt;
:*[[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]：[[ボレロ (ラヴェル)|ボレロ]]&lt;br /&gt;
:*[[ポール・デュカス|デュカス]]：[[魔法使いの弟子]]&lt;br /&gt;
:*[[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[交響曲第1番 (シューマン)|交響曲第1番]]『春』&lt;br /&gt;
:** 千秋が任せられた時期のマルレは「オケの土台になる音がない」状況であったため、大失敗に終わる（単行本第14巻）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;2回公演&lt;br /&gt;
:* [[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]：[[ウィリアム・テル序曲]]&lt;br /&gt;
:* ブラームス：[[ハイドンの主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 千秋とシモンによるマルレ改革後に、初めて演奏された。&lt;br /&gt;
:* [[カール・ニールセン|ニールセン]]：[[交響曲第4番 (ニールセン)|交響曲第4番]]『不滅』（消し難きもの）&lt;br /&gt;
:** この曲によってマルレオケのコンサートは大成功だった（単行本第17巻収録）。&lt;br /&gt;
:* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)|幻想序曲『ロミオとジュリエット』]]&lt;br /&gt;
:* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：ピアノ協奏曲第1番ニ短調（原曲：[[チェンバロ協奏曲 (バッハ)#チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052|チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV1052）]]&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第4番 (ベートーヴェン)|交響曲第4番]]&lt;br /&gt;
:** この曲を振る前に父・雅之を見かけ、動揺したせいでどこを演奏しているか分からなくなってしまった。&lt;br /&gt;
==== 千秋 ブラジル客演編 （単行本第23巻）====&lt;br /&gt;
*[[ダリウス・ミヨー]]:『[[スカラムーシュ]]』Op165c（[[サクソフォーン]]と管弦楽のための組曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピアノ曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大 ====&lt;br /&gt;
*[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[ピアノ協奏曲第5番 (ベートーヴェン)|ピアノ協奏曲第5番]]『皇帝』第1楽章&lt;br /&gt;
** 千秋が江藤に師事していた時、練習室で弾いていた曲。冒頭部で突然演奏をやめてしまい、激怒した江藤にハリセンで叩かれた。&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番]]『悲愴』第2楽章&lt;br /&gt;
** 千秋がのだめが弾いている様子を“悲惨”と言った曲。&lt;br /&gt;
* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]：[[2台のピアノのためのソナタ (モーツァルト)|2台のピアノのためのソナタ]]&lt;br /&gt;
** 千秋とのだめの初共演曲。千秋に音楽による感動を思い出させた曲（単行本第1巻）。&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]：即興曲Op.Post66 嬰ハ短調『[[幻想即興曲]]』&lt;br /&gt;
** シュトレーゼマンが初めて大学に現れた際、のだめが練習室で弾いていたのを盗み聞いて「[[ブラボー]]」と囁いた曲。&lt;br /&gt;
* [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]：[[ピアノのための組曲 (バルトーク)|組曲]]&lt;br /&gt;
** ニナ・ルッツ音楽祭でのピアノ受講者の課題曲。のだめは予習しておらず滅茶苦茶に弾いたため「やる気がない」とニナ・ルッツに退室させられる。千秋にも叱られた傷心ののだめは懸命に読譜し、音楽祭閉幕後に練習室に侵入して演奏する（単行本第4巻）。&lt;br /&gt;
* [[フランツ・リスト|リスト]]：メフィスト・ワルツ第1番&lt;br /&gt;
** 千秋が卒業演奏会で演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マラドーナ・ピアノ・コンクール ====&lt;br /&gt;
;第1次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]：[[ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番]] イ短調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;第2次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[平均律クラヴィーア曲集]]第2巻 第16番&lt;br /&gt;
:* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]：[[練習曲 (ショパン)|練習曲]]op.10-4 嬰ハ短調&lt;br /&gt;
:** のだめがスパルタ教育を受けていた子供の頃にも弾いたことがあり、彼女にとっては嫌な思い出の曲である。&lt;br /&gt;
:* [[フランツ・リスト|リスト]]：[[超絶技巧練習曲]]『鬼火』変ロ長調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;第3次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* 海老原大作：ロンド・トッカータ&lt;br /&gt;
:** [[#のだめカンタービレ Selection CD Book]]の項を参照。&lt;br /&gt;
:* [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]：『[[喜びの島]]』&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:*モーツァルト：[[ピアノソナタ第8番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第8番]] イ短調&lt;br /&gt;
:* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[ピアノソナタ第2番 (シューマン)|ピアノソナタ第2番]] ト短調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第9巻）&lt;br /&gt;
:* [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]]：[[ペトルーシュカからの3楽章|「ペトルーシュカ」からの3楽章]]&lt;br /&gt;
:** のだめは練習時間がなく、聴いただけの付け焼刃で本番に臨んだため暗譜しきれず、暗譜中にバスの中で聴いてしまった着メロ『NHK「[[きょうの料理]]」のテーマ曲』が耳に残ってしまったために演奏が一度止まり、演奏が開始されると途中まで違った旋律を演奏してしまった&amp;lt;!--ドラマ版では「きょうの料理」のテーマ曲をほぼそのまま演奏してたが、音のない原作ではどこまで旋律が変わったかは不明。--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[パガニーニの主題による変奏曲 (ブラームス)|パガニーニの主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
:* [[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]：『[[夜のガスパール]]』より『スカルボ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コンセルヴァトワール ====&lt;br /&gt;
のだめがパリに来て自宅や[[パリ国立高等音楽・舞踊学校|コンセルヴァトワール（パリ音楽院）]]で弾いた曲。&lt;br /&gt;
* ラヴェル：『[[鏡_(ラヴェル)|鏡　道化師の朝の歌 ]]』&lt;br /&gt;
** のだめがパリに来てはじめて弾いた曲（単行本第10巻）。&lt;br /&gt;
* ショパン：[[練習曲 (ショパン)|練習曲]] op.10-2 イ短調&lt;br /&gt;
* リスト：[[超絶技巧練習曲]]『雪あらし』変ロ短調&lt;br /&gt;
* ドビュッシー：[[練習曲 (ドビュッシー)|12の練習曲]]より第7曲『半音階のための』&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[ピアノソナタ第11番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第11番]] イ長調（トルコ行進曲付き）&lt;br /&gt;
** 以上4曲はのだめのコンセルヴァトワールでの試験曲（単行本第14巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サン・マロ編 ====&lt;br /&gt;
のだめが[[サン・マロ]]で行った初リサイタル曲（単行本第15巻）。&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[ピアノソナタK.576|ピアノソナタ第18（17）番]] ニ長調K.576&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[きらきら星変奏曲]]ハ長調K.265&lt;br /&gt;
* リスト：「[[2つの伝説]]」よりNo.2『波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』&lt;br /&gt;
** 普通はmfから始まるのに古城の主人が寝ようとしたためfffで弾いた。&lt;br /&gt;
* ラヴェル：『水の戯れ』&lt;br /&gt;
** モーツァルトヲタクの古城の主人に“ラヴェルもいいな”と思わせた。&lt;br /&gt;
* シューベルト：[[ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番]] イ短調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サロン・コンサート編 ====&lt;br /&gt;
* モーツァルト：ピアノソナタ8番 イ短調&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティでターニャが演奏した曲。&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[イタリア協奏曲]] ヘ長調BWV971&lt;br /&gt;
* メンデルスゾーン：「[[無言歌集 (メンデルスゾーン)|無言歌集]]」より「甘い思い出」&lt;br /&gt;
* ショパン：[[幻想ポロネーズ]] 変イ長調 作品61&lt;br /&gt;
**サロン・コンサート前半最後の曲。のだめは練習中、オクレールに「なんか君みたい」「ころころ変わって曖昧。気分で変わる。」と言われた。&lt;br /&gt;
* リスト：「2つの伝説」より『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』&lt;br /&gt;
**サン・マロで演奏した「2つの伝説」のもう一つの曲。&lt;br /&gt;
* [[イサーク・アルベニス|イザーク・アルベニス]]：「[[イベリア (アルベニス)|イベリア組曲]]」&lt;br /&gt;
* [[ルロイ・アンダーソン]]：「[[そりすべり]]」&lt;br /&gt;
** アンコールが入り、のだめは即興でジャズ風に演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のだめデビュー ロンドンフィル編 ====&lt;br /&gt;
*ショパン:[[ピアノ協奏曲第1番 (ショパン)|ピアノ協奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
シュトレーゼマンと共演。大成功に終わるが、賛否両論（？）。&lt;br /&gt;
=== 室内楽曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大時代 ====&lt;br /&gt;
* ベートーヴェン：[[ヴァイオリンソナタ第5番 (ベートーヴェン)|ヴァイオリンソナタ第5番]]『春』&lt;br /&gt;
** 峰の留年がかかっていた試験曲。この曲へののだめのイメージは「お花畑」だが、峰に言わせると「光る青春の喜びと稲妻」。ちなみに千秋いわく「おまえたちのは『正月』（ドラマ版では『梅雨』）」。&lt;br /&gt;
* [[エドワード・エルガー|エルガー]]：[[ヴァイオリンソナタ (エルガー)|ヴァイオリンソナタ]]op.82&lt;br /&gt;
** 三善家に泊まった夜中に千秋とのだめが演奏した曲。千秋にとっては祖父三善誠一郎のために演奏した最後の曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パリ編 ====&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[アイネ・クライネ・ナハトムジーク]]&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティで千秋が演奏した曲。ドラマでは、千秋は執事に「あんたが演奏すりゃいいだろ」と言って何も弾かなかった。&lt;br /&gt;
* [[フランシス・プーランク|プーランク]]：ピアノとオーボエとファゴットのための三重奏曲&lt;br /&gt;
** コンセルヴァトワールに通う黒木、のだめ、ポールの3人が室内楽の試験のために結成した「ヤキトリオ」のデビュー曲。&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[オーボエ四重奏曲 (モーツァルト)|オーボエ四重奏曲 ヘ長調]]&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティで黒木が演奏した曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声楽曲 ===&lt;br /&gt;
* モーツァルト：歌劇『[[コジ・ファン・トゥッテ]]』より、ドラベッラのアリア&lt;br /&gt;
* [[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]：歌劇『[[セビリアの理髪師]]』よりフィガロのアリア『私は街の何でも屋』&lt;br /&gt;
** のだめが無銭飲食をしかけたときに、シェフの歌の伴奏をして帳消しにしてもらったときの曲。のだめは初見が苦手だったため、ユンロンが代わりに伴奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; おなら体操&lt;br /&gt;
: のだめの作った体操。どうやら「ママといっしょ」という幼児番組への進出を狙っているらしい。&lt;br /&gt;
; のだめ♥ラプソディ&lt;br /&gt;
: 千秋作曲によるオーケストラ曲。タイトルはのだめが勝手に命名。後にのだめ、龍太郎、真澄のアンサンブルでジャズにアレンジして演奏された。&lt;br /&gt;
; もじゃもじゃ組曲&lt;br /&gt;
: のだめの作った組曲。全12曲で、第1番から第11番までは谷岡肇と、第12番は江藤耕造と一緒に作った。ストーリー付きで紙芝居ものだめが自分で作っており、オクレール先生にも評価された。&lt;br /&gt;
; ピアノ・ソナタ&amp;amp;lt;清掃&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
: 千秋がヤケになってのだめの部屋を掃除していた時に、のだめが即興で弾いた曲。以降アレンジされつつ時々登場する。のだめ曰く「先輩とのだめの恋のプレリュード」。&lt;br /&gt;
; プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）&lt;br /&gt;
: アニメ『プリごろ太』のテーマソング。作詞作曲はカースィ＝ケニーチェ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストシリーズ]]などの作曲で知られる[[すぎやまこういち]]は、同[[ゲーム]]のコンサートにおいてこの漫画を絶賛し[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]、「多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた」と話した。&lt;br /&gt;
* コミックス内でリアルのだめと呼ばれているのは、主人公のモデルの野田恵という女性。以前作者である二ノ宮が運営していた[[電子掲示板|BBS]]上に、汚い部屋でピアノ演奏する写真を投稿し、本作品の主人公のモデルとなった。現在リアルのだめ嬢は福岡にて子供向けのピアノ講師をしている。&lt;br /&gt;
* [[メディアファクトリー]][[2005年]]4月号雑誌『[[ダビンチ]]』において、『のだめカンタービレ』大特集が組まれ、リアルのだめさんへのインタビュー記事が掲載されている（顔は写っていない）。&lt;br /&gt;
* 使用楽曲のCDの売れ行きアップに貢献するなどクラシック音楽の認識を広げた功績がある反面、専門に音楽を学ぶ学生にはきっかけとしては良くても質の向上には繋がっておらず、懸念する声もある&amp;lt;ref&amp;gt;指揮者・[[秋山和慶]]のコメント。『[[レコード芸術]]』2008年3月号 p.54&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本音楽コンクール]]本選会ピアノ部門で、指揮者の[[飯森範親]]が出場するソリストに「じゃ行きましょう」と言った時、「一緒に出るんですか」と聞き返された。それに対して「もちろん。のだめカンタービレじゃないんだから」と発言したのが、[[日本放送協会|NHK]]のドキュメンタリーで放送された。&lt;br /&gt;
* 連載開始当初は読者アンケートの順位は最下位に近かった。峰やシュトレーゼマンが登場し、第3巻が発売されたあたりから書店の漫画担当者間で「これは面白い！」とのプッシュ攻勢で人気が徐々に上向いていった。&lt;br /&gt;
* アニメの第6話では、佐久家を中心に描くためかスタッフが変わっており、千秋真一/峰龍太郎などが顔が幼く描かれている。&lt;br /&gt;
* 『[[もやしもん]]』（[[石川雅之]]）第4巻の第38話にのだめと千秋がゲスト出演している。また、第15巻Lesson 88には『もやしもん』に登場の[[菌]]たちが登場している。&lt;br /&gt;
* 作者の二ノ宮が妊娠したため、2008年5月10日の『KISS』より月イチ連載になる。2008年9月からは産休のため休載。第1子出産後、2009年3月10日の『KISS』より復活。&lt;br /&gt;
* 2009年3月の連載再開を記念して、本作では初となる展覧会「のだめ カンタービレ♪ワールド」が2009年4月30日から5月6日に東京・[[丸の内ビルディング|丸ビル]]ホールにて行われた。&lt;br /&gt;
* 一部の登場人物の名前は、[[大川興業]]メンバーの名前にあやかっている。&lt;br /&gt;
* 一部の登場人物（とくに外国人）や、音楽祭の名称はサッカー選手の名前に由来（例として[[マラドーナ]]、[[プラティニ]]、[[カントナ]]など）している。&lt;br /&gt;
* 所どころに『[[コスメの魔法]]』の化粧品会社のマベールの商品や和太鼓の名人というゲームにコスメのまほうという曲がある。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊 ==&lt;br /&gt;
'''コミックス（原作）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カバー表紙では、のだめ（野田恵）が各巻ごとに楽器を演奏&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 巻数&lt;br /&gt;
! 巻名&lt;br /&gt;
! ISBN&lt;br /&gt;
! 初版発行日付&lt;br /&gt;
! カバー表紙&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #1'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325968-4&lt;br /&gt;
| 2002年1月11日&lt;br /&gt;
| [[ピアノ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #2'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325982-X&lt;br /&gt;
| 2002年4月12日&lt;br /&gt;
| [[ヴァイオリン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #3'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325993-5&lt;br /&gt;
| 2002年8月9日&lt;br /&gt;
| [[指揮棒|タクト]]（指揮者）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #4'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340411-0&lt;br /&gt;
| 2002年12月13日&lt;br /&gt;
| [[フルート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #5'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340423-4&lt;br /&gt;
| 2003年3月13日&lt;br /&gt;
| [[チェロ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #6'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340438-2&lt;br /&gt;
| 2003年7月11日&lt;br /&gt;
| [[ホルン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #7'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340451-X&lt;br /&gt;
| 2003年10月10日&lt;br /&gt;
| [[オーボエ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #8'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340476-5&lt;br /&gt;
| 2004年3月12日&lt;br /&gt;
| [[クラシック・ギター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #9'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340488-9&lt;br /&gt;
| 2004年6月11日&lt;br /&gt;
| [[トランペット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #10'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340505-2&lt;br /&gt;
| 2004年9月13日&lt;br /&gt;
| [[ヴィオラ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #11'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340523-0&lt;br /&gt;
| 2005年1月13日&lt;br /&gt;
| [[ファゴット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #12'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340544-3&lt;br /&gt;
| 2005年5月13日&lt;br /&gt;
| [[クラリネット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #13'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340560-5&lt;br /&gt;
| 2005年9月13日&lt;br /&gt;
| [[ハープ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #14'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340575-3&lt;br /&gt;
| 2006年1月13日&lt;br /&gt;
| [[ティンパニー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #15'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340594-X&lt;br /&gt;
| 2006年6月13日&lt;br /&gt;
| [[トロンボーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #16'''&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340613-X&lt;br /&gt;
| 2006年10月13日&lt;br /&gt;
| [[マリンバ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 17&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #17'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340632-0&lt;br /&gt;
| 2007年2月13日&lt;br /&gt;
| [[チューバ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #18'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340648-1&lt;br /&gt;
| 2007年6月13日&lt;br /&gt;
| [[トライアングル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #19'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340673-3&lt;br /&gt;
| 2007年11月13日&lt;br /&gt;
| [[コントラバス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #20'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340691-7&lt;br /&gt;
| 2008年3月13日&lt;br /&gt;
| [[サックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #21'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340712-9&lt;br /&gt;
| 2008年8月11日&lt;br /&gt;
| [[歌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #22'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340749-5&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-937858-4{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2009年8月10日&lt;br /&gt;
| [[シンバル]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23&lt;br /&gt;
| '''のだめカンタービレ #23'''&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340773-0&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-358312-0{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2009年11月27日&lt;br /&gt;
| ピアノ &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2003年9月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録した[[オムニバス]]盤。&lt;br /&gt;
:# [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / [[アンドレイ・ガブリーロフ]]、[[リッカルド・ムーティ]]指揮、[[フィラデルフィア管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》 / [[レイフ・オヴェ・アンスネス]]&lt;br /&gt;
:# [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]] 第1楽章よりハイライト / [[ジョン・バルビローリ]]指揮、[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / [[ジョン・バルビローリ]]指揮、[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# [[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]：[[ラプソディー・イン・ブルー]] / [[アンドレ・プレヴィン]]指揮、[[ロンドン交響楽団]]&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：交響曲第3番 第1楽章 / [[ルドルフ・ケンペ]]指揮、[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》 第1楽章 / [[ユーディ・メニューイン]]、[[ヘフツィバー・メニューイン]]&lt;br /&gt;
:# ショパン：[[幻想即興曲]] / [[ジョン・オグドン]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ Selection CD Book&lt;br /&gt;
: 2005年8月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤の続編だが、コミック扱い。作中の架空の音楽評論家佐久間学による意味不明のポエム解説付き。ISBN 4063646467&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》]] 第2楽章&lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章（前半部分）&lt;br /&gt;
:# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：オーボエ協奏曲 第1楽章&lt;br /&gt;
:# ドビュッシー：[[喜びの島]]&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：[[亡き王女のためのパヴァーヌ]]&lt;br /&gt;
:# R・シュトラウス：交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：[[交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番]] 第1楽章&lt;br /&gt;
:# 海老原大作&amp;lt;ref&amp;gt;えびはらだいさく：作中の架空の作曲家。ここでは合唱曲「[[Let's search for Tomorrow]]」の作曲で知られる実在の作曲家[[大澤徹訓]]が作曲を手がけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;：ロンド・トッカータ&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ブラームス:交響曲第1番～のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2005年9月発売の企画アルバム。千秋真一指揮、R☆Sオーケストラ演奏による、ブラームスの[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]およびドヴォルザークの[[交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番]]（間違い探しバージョンと正解バージョンを収録）第1楽章を収録。発売元[[キングレコード]]。2005年10月までに5万枚を売り上げた。&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章（間違い探しスコア版）&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ Selection CD Book vol.2&lt;br /&gt;
: 2006年8月発売。CD第1作で取り上げられなかった作品及び2005年から2006年にかけて連載中に登場した音楽を収録。また、前作に続き、大沢徹訓とオーボエ奏者[[茂木大輔]]が解説を行っている。ISBN 4063646661&lt;br /&gt;
:# ベルリオーズ：序曲 ローマの謝肉祭&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：バレエ《マ・メール・ロワ》より第3曲 眠りの森のパヴァーヌ&lt;br /&gt;
:# ストラヴィンスキー：『「[[ペトルーシュカ]]」からの三つの楽章』より第1楽章：ロシアの踊り&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：[[水の戯れ]]&lt;br /&gt;
:# プーランク：ピアノ、オーボエ、[[バソン]]のための三重奏曲より 第2楽章：アンダンテ&lt;br /&gt;
:# デュカス：交響詩《魔法使いの弟子》&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310（300d）より、第2楽章：アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ&lt;br /&gt;
: 初版は6曲目の「魔法使いの弟子」が最後まで録音されておらず、回収、交換となった。&lt;br /&gt;
; 「のだめオーケストラ」LIVE!&lt;br /&gt;
: 2006年11月15日発売。CD2枚組。&lt;br /&gt;
:; DISC1&lt;br /&gt;
::# [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]： 交響曲第7番 第1楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第9番 第1楽章（ティンパニー GET OUT VERSION）&lt;br /&gt;
::# [[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]： ラプソディ・イン・ブルー（ピアニカ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]： ピアノ協奏曲第2番 第1楽章&lt;br /&gt;
::# モーツァルト： オーボエ協奏曲 第1楽章&lt;br /&gt;
::# [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]： 交響曲第1番 第1楽章&lt;br /&gt;
::# ブラームス： 交響曲第1番 第4楽章&lt;br /&gt;
::# [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]： カルメン幻想曲&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（[[東京都交響楽団]]/デプリースト）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン： ラプソディ・イン・ブルー（エンディングヴァージョン）&lt;br /&gt;
:; DISC2&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13&amp;lt;悲愴&amp;gt;より 第2楽章（のだめ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章冒頭（2小節で間違えるヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: [[夜の女王のアリア]]（歌劇「[[魔笛]]」より）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から（峰ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章ピアノ版&lt;br /&gt;
::# [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調 第3楽章サラバンド&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章（2台のピアノ版）から&lt;br /&gt;
::# [[フレデリック・ショパン|ショパン]]: エチュード 作品10-4&lt;br /&gt;
::# [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]: [[喜びの島]]&lt;br /&gt;
::# [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]]: [[ペトルーシュカ]]からの三楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」から&lt;br /&gt;
::# [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]: ピアノソナタ第16番イ短調 D.845&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章から（のだめと千秋ヴァージョン）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 「のだめオーケストラ」STORY!&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売。CD2枚組。&lt;br /&gt;
:; DISC 1 Sオケ・AオケSTORY&lt;br /&gt;
::# オーケストラ チューニング〜Sオケ（コンサートマスター：峰龍太郎）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章から（ドラマ主題曲ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭（〜いらいらする千秋 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章から（〜千秋とのだめ 出会い ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第1楽章冒頭部（〜真澄ティンパニー・ゲットアウト ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章冒頭（〜のだめと千秋 2小節で間違える ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章から（〜のだめと千秋 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より第1楽章から（〜峰と千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92より第1楽章から（〜Sオケ初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第1楽章（S〜オケコンサートシーン アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第2楽章から（〜Sオケ練習ジミヘン弾きシーン アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より第1楽章から（〜のだめピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ショパン：ノクターン第15番ヘ長調作品55-1から（〜理事長「東洋の宝石」ピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# バルトーク：アレグロ・バルバロ BB63.Sz/49（〜のだめピアノ演奏 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ドヴォルザーク：交響曲第5番ヘ長調 作品76より第1楽章（〜千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン（服部隆之編曲）：ラプソディ・イン・ブルー ドラマバージョン（〜ピアニカ学園祭シーン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から ドラマヴァージョン（〜千秋&amp;amp;シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第3楽章から（〜千秋&amp;amp;シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から（〜のだめ&amp;amp;千秋 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# カースィ＝ケニーチェ：プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）（〜ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
:; DISC 2 R☆SオケSTORY&lt;br /&gt;
::# 作曲：野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot;&amp;gt;云う迄も無くこちらののだめは所謂≪リアルのだめ≫嬢本人である。&amp;lt;/ref&amp;gt; 作詞：二ノ宮知子/野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt;/Poo太郎 おなら体操より（歌：川澄綾子 アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より第1幕 第11曲「私の心を騒がす」ドラベッラのアリア&amp;lt;ピアノ伴奏版&amp;gt;（〜意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# アンドレ・ジョリヴェ：打楽器と管弦楽のための協奏曲&amp;lt;ピアノ伴奏版&amp;gt;より第4楽章（〜真澄卒業演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# リスト：メフィストワルツ第1番S.514「村の居酒屋での踊り」（〜千秋卒業演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# サン＝サーンス：ヴァイオリンソナタ第1番Op.75より 第1楽章（〜千秋・祖父の前で弾く アニメ）&lt;br /&gt;
::# エルガー：ヴァイオリン・ソナタホ短調作品82より第1楽章（〜千秋&amp;amp;のだめ 千秋の実家 アニメ）&lt;br /&gt;
::# バッハ：無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調（〜清良に峰が弟子入り アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285d 第1楽章→第3楽章からドラマヴァージョン（〜黒木演奏ピンク・ヴァージョン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章→第4楽章からドラマヴァージョン（R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）マラドーナ国際・ピアノコンクールSTORY［1次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章からドラマヴァージョン（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）［2次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# バッハ：平均律クラヴィーア曲集第2巻16番ト短調BWV885より フーガから（〜のだめピアノ練習 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ショパン：12の練習曲Op.10より第4曲（〜のだめピアノ演奏 火の出るような演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# リスト：超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」から（〜のだめピアノ演奏 アニメ）［2次予選］No.21 瀬川悠人&lt;br /&gt;
::# ブラームス：パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op.35より主題&amp;amp;第5変奏 - 第8変奏（瀬川ピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラヴェル：「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」から（〜瀬川ピアノ演奏 アニメ）［3次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# ドビュッシー：喜びの島より ドラマヴァージョン（〜のだめピアノ演奏 恋に我を忘れたドビュッシー ドラマ・アニメ）［本選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310（K.300d）より第1楽章→第3楽章から（～のだめピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第1楽章から（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第4楽章から（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（35小節まで）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（1）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（44小節 - 58小節まで）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（2）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「謝肉祭の日」エンディング部分（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# サラサーテ：カルメン幻想曲より作品25第4楽章（〜清良ソロヴァイオリン千秋指揮 R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章→第4楽章エンディングドラマヴァージョン（〜千秋指揮 R☆Sオーケストラ サントリーホールクリスマスコンサート ドラマヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ドラマエンディング）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ スペシャル BEST！&lt;br /&gt;
: 2007年12月19日発売。「のだめオーケストラLIVE！」の続編となるアルバム。2枚組。&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章・第4楽章 ドラマエディット / （7分18秒）   &lt;br /&gt;
:# ハイドン：交響曲第104番ニ長調「ロンドン」より第1楽章から / （3分41秒）   &lt;br /&gt;
:# R.シュトラウス：「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28 / （15分41秒）   &lt;br /&gt;
:# グリンカ：歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 より / （2分32秒）   &lt;br /&gt;
:# チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第1楽章から / （10分43秒）   &lt;br /&gt;
:# チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第3楽章から / （1分45秒）   &lt;br /&gt;
:# ボロディン：歌劇「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」から / （3分5秒）   &lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章冒頭部 / （1分4秒）   &lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第4楽章 / （17分9秒）   &lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク：交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し版 ／（4分1秒）   &lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク：交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探しー正解版 / （3分54秒）   &lt;br /&gt;
:# ラヴェル：組曲「鏡」より 第4曲「道化師の朝の歌」から / （1分46秒）   &lt;br /&gt;
:#ショパン：「英雄」ポロネーズ第6番変イ長調作品53 / （6分41秒）   &lt;br /&gt;
:# リスト：「超絶技巧練習曲」より 第4番ニ短調「マゼッパ」 / （7分21秒）   &lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第1楽章 / （16分48秒）   &lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第3楽章から / （1分30秒）   &lt;br /&gt;
:# 大島ミチル：「もじゃもじゃ組曲」より 第1曲「もじゃもじゃの森」から ドラマスペシャルヴァージョン / （1分18秒）   &lt;br /&gt;
:# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章前半→後半から / （3分44秒）   &lt;br /&gt;
:# モーツァルト：「きらきら星変奏曲」K265 / （7分0秒）   &lt;br /&gt;
:# モーツァルト：ピアノソナタ第18番ニ長調K576より 第1楽章 / （5分14秒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲームの新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ （[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
: [[バンダイナムコゲームス]]より[[2007年]][[4月19日]]に発売。&lt;br /&gt;
: 『学校の中を探検し、のだめのキャラとあってコンサートになる』が主な進行。&lt;br /&gt;
: ミニゲームはプリごろ太の横スクロールや裏軒の瞬間記憶ゲームなど。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ （[[プレイステーション2]]）&lt;br /&gt;
: [[バンプレスト]]より[[2007年]][[7月19日]]に発売。&lt;br /&gt;
; [[のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ]] （[[Wii]]）&lt;br /&gt;
: バンダイナムコゲームスより[[2007年]][[12月27日]]に発売。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ 楽しい音楽の時間デス （ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
: バンダイナムコゲームスより[[2010年]][[2月18日]]に発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメーション ==&lt;br /&gt;
これまでにテレビアニメシリーズが2期放送されている。2009年8月には原作第22巻の限定版にオリジナルアニメDVDが同梱された。2010年1月からはテレビシリーズ第3期完結編『のだめカンタービレ フィナーレ』が放送予定。これに先立ってBSフジにて2009年12月31日の17時から[http://www.bsfuji.tv/top/pub/nodame01.html 『のだめカンタービレ』年越し一挙放送スペシャル！]として1期、2期の全34話を17時間連続で放送予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のだめカンタービレ ===&lt;br /&gt;
2007年1月11日からフジテレビ『[[ノイタミナ]]』枠で毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放映された（ただし本放送終了後にネットを開始した局もある）。レギュラーネット局などで本放送が開始された後、どんどんネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放映枠作品としては史上最多の23局（[[フジネットワーク|FNS]]系列外含む）で放映された。また、[[2007年]][[12月]]からCS放送の[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721]]で毎週水曜日21時から21時50分に2話連続で放送され、[[2008年]][[4月9日]]からはフジテレビCSHDでも深夜1時から放送されている。本編を収録したDVDは[[4月13日]]に第1巻、追って1か月毎に11月まで全8巻がリリースされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (第1期) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[カサヰケンイチ]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[金春智子]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
* 総作画監督 - 都築裕佳子、兵渡勝&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 店橋真弓&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[小林七郎]]&lt;br /&gt;
* CGプロデューサー - 神林憲和&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 大河内喜夫&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[松谷卓]]、のだめオーケストラ、[[東京都交響楽団]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[明田川仁]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[高瀬敦也]]、伊藤幸弘、山本幸治、大澤信博&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - [[松倉友二]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[製作委員会方式|のだめカンタービレ製作委員会]]&amp;lt;br/&amp;gt;（フジテレビジョン、[[アスミック・エースエンタテインメント]]、講談社、[[スカパー・ウェルシンク]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[電通]]、[[ジェンコ|GENCO]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (第1期) ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲 - 末光篤 / 歌 - [[SUEMITSU &amp;amp; THE SUEMITH]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:;「[[こんなに近くで...]]」（第1話 - 第12話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[六ツ見純代]] / 作曲・編曲 - Ryosuke”Dr.R”Sakai / 歌 - [[Crystal Kay]]&lt;br /&gt;
:;「[[Sagittarius]]」（第13話 - 第22話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲 - 末光篤 / 歌 - SUEMITSU &amp;amp; THE NODAME ORCHESTRA&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--リスト分断防止行--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 挿入曲&lt;br /&gt;
:;「おなら体操」（第1話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt; / Poo太郎、作曲 - 野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 「プリごろ太マーチ」（第1話・第7話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - カースィ＝ケニーチェ（カサヰケンイチのペンネーム） / 編曲 - 大川伸茂&lt;br /&gt;
:; 「のだめラプソディ」（第3話）&lt;br /&gt;
:: 作曲 - [[松谷卓]]&lt;br /&gt;
:; 「もじゃもじゃの森（もじゃもじゃ組曲より）」（第15話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 作曲 - [[大島ミチル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト (第1期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref&amp;gt;放送では「Lesson○」とのみ表示。サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す（1話、2話はサブタイトルは存在しない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson1||‐||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[金春智子]]||[[カサヰケンイチ]]||秋田谷典昭||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson2||‐||高田耕一||[[湖山禎崇]]||矢上孝一、野村美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson3||打楽器の女王||[[丸尾みほ]]||鵜飼ゆうき||[[上田繁]]||梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson4||巨匠ミルヒ登場||[[横谷昌宏]]||上原秀明||[[J.C.STAFF#その他|橋本敏一]]||加藤万由子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson5||千秋Sオケ指揮||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||[[福田道生]]||鈴木洋平||岸友洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson6||脱退||三浦辰夫||高島大輔||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson7||カズオな千秋||横谷昌宏||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||西村博昭||野崎麗子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson8||ミルヒー送還||丸尾みほ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|湖山禎崇||野村美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson9||音楽祭||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||鵜飼ゆうき||秋田谷典昭||梶谷光春、小野和寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson10||魅せるという事||福田道生||橋本敏一||加藤万由子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson11||ピアノ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||川田剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson12||進路||高田耕一||上田繁||岸友洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson13||卒業||横谷昌宏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|上原秀明||梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson14||過去||[[土屋理敬]]||[[錦織博]]||高島大輔||野村美沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson15||変化||金春智子||高田耕一||橋本敏一||飯飼一幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson16||始動||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||三浦辰夫||秋田谷典昭、上田繁||[[中山由美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson17||無駄||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||加藤万由子、小野和寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson18||覚醒||土屋理敬||福田道生||高島大輔||梶谷光春、鷺田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson19||飛翔||金春智子||高田耕一||上田繁||野村美沙子、井本由紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson20||世界||土屋理敬||錦織博||橋本敏一||加藤万由子、梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson21||異変||横谷昌宏||高田耕一||[[桜美かつし]]||兵渡勝、鷺田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson22||最後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||中山由美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson23||未来||カサヰケンイチ||秋田谷典昭||[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 原作との相違点 ====&lt;br /&gt;
テレビアニメ版は、原作に存在したシーンがカットされていたり、変更されている。カットされたシーンのひとつで、のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーンは、放映後に発売されたDVDの映像特典にて収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 (第1期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送地域!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|2007年1月11日 - 6月28日&lt;br /&gt;
|木曜 24時45分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|『[[ノイタミナ]]』枠制作局&amp;lt;br/&amp;gt;（[[アイキャッチ]]あり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|2007年1月16日 - 7月3日&lt;br /&gt;
|火曜 26時00分 - 26時30分&amp;lt;br/&amp;gt;→25時53分 - 26時23分&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|『[[ノイタミナ]]』枠&amp;lt;br/&amp;gt;レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|2007年1月18日 - 7月5日&lt;br /&gt;
|木曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|2007年1月24日 - 7月11日&lt;br /&gt;
|水曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|2007年1月25日 - 7月12日&lt;br /&gt;
|木曜 26時30分 - 27時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|2007年1月29日 - 7月25日&lt;br /&gt;
|水曜 25時20分 - 25時50分&lt;br /&gt;
|3月までは月曜 25時15分 - 25時45分&amp;lt;br/&amp;gt;（特番等で休止数回あり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知さんさんテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|2007年2月2日 - 7月20日&lt;br /&gt;
|金曜 25時10分 - 25時40分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|2007年2月6日 - 7月10日&lt;br /&gt;
|火曜 15時26分 - 15時56分&lt;br /&gt;
|[[全日|全日帯]]での放送&amp;lt;br/&amp;gt;※15時30分 - 15時57分での放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|2007年2月27日 - 7月31日&lt;br /&gt;
|火曜 25時10分 - 25時40分&lt;br /&gt;
|本作以降『ノイタミナ』枠&amp;lt;br/&amp;gt;レギュラーネット局に加わる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岡山県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[香川県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月1日 - 3月29日&lt;br /&gt;
|木曜 25時40分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|毎週2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年4月7日 - 7月14日&lt;br /&gt;
|土曜深夜枠（放送時間不定）&lt;br /&gt;
|[[フォーミュラ1|F1]]予選中継ネットのため&amp;lt;br/&amp;gt;放送時間が週ごとに変動&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月26日 - 9月10日&lt;br /&gt;
|月曜 25時15分 - 25時45分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月28日 - 7月11日&lt;br /&gt;
|水曜 24時35分 - 25時05分&lt;br /&gt;
|3月28日から前半3クールを&amp;lt;br/&amp;gt;毎日2話連続の集中放送時期あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|2007年3月29日 - 8月23日&lt;br /&gt;
|木曜 25時05分 - 25時35分&lt;br /&gt;
|3月29日のみ2話放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月3日 - 9月4日&lt;br /&gt;
|火曜 25時08分 - 25時38分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月5日 - 9月13日&lt;br /&gt;
|木曜 24時35分 - 25時05分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月5日 - 9月6日&lt;br /&gt;
|木曜 25時00分 - 25時30分&lt;br /&gt;
|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月6日 - 9月7日&lt;br /&gt;
|金曜 17時24分 - 17時54分&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月10日 - 9月18日&lt;br /&gt;
|火曜 25時38分 - 26時08分&lt;br /&gt;
|[[アイキャッチ]]表示時期あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月12日 - 9月20日&lt;br /&gt;
|木曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|途中よりひょうたん書店提供&amp;lt;br&amp;gt;ここより木曜深夜アニメ枠開始&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月13日 - 9月14日&lt;br /&gt;
|金曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|2007年4月17日 - 9月25日&lt;br /&gt;
|火曜 24時40分 - 25時10分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|2007年10月2日 - 2008年3月11日&lt;br /&gt;
|火曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|2007年10月19日 - 2008年3月28日&lt;br /&gt;
|金曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビCS事業部|フジテレビ721]]&amp;lt;!---実視聴及びEPGで確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2007年12月5日 - 2008年3月5日&lt;br /&gt;
|水曜 21時00分 - 21時50分&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br/&amp;gt;2話連続で放送（最終話を除く）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニマックス]]&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2008年8月20日 - 2008年9月19日&lt;br /&gt;
|月曜 - 金曜 20時30分 - 21時00分&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br/&amp;gt;リピート有り&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BSフジ]]&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2009年12月31日&lt;br /&gt;
|木曜17時00分 - 28時30分（全話一挙放送）&lt;br /&gt;
|[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|前番組=[[働きマン]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[モノノ怪]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のだめカンタービレ 巴里編 ===&lt;br /&gt;
2008年10月から12月まで、フジテレビ[[ノイタミナ]]他にて放送された。尚Leçon1（第1話）はフジテレビでは放送時間が5分遅れて24時50分からの開始だった。第9話は視聴率6.6%を記録。それまでの歴代ノイタミナ作品中最高視聴率となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (第2期) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[榎戸洋司]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 島村秀一&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 情野誠人、山本幸治、大澤信博&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 松倉友二（J.C.STAFF）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - J.C.STAFF&lt;br /&gt;
* 制作 - [[製作委員会方式|のだめカンタービレ 巴里編製作委員会]]&amp;lt;br/&amp;gt;（フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、講談社、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、ジェンコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (第2期) ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[Sky High/セプテノーヴァ|Sky High]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[安岡優]] / 作曲 - [[セルゲイ・ラフマニノフ|S.Rakhmaninov]]、[[服部隆之]] / 編曲 - 服部隆之 / 歌 - [[ゴスペラーズ]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「東京 et 巴里」&lt;br /&gt;
: 作詞 - solita / 作曲・編曲 - [[大川茂伸]] / 演奏 - [[宮本笑里]]×solita&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト (第2期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref&amp;gt;放送では「Leçon○」とのみ表示。サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す（1話はサブタイトルは存在しない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon1|| - ||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[榎戸洋司]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[今千秋]]||[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon2||千秋 指揮コンクールへ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高田耕一||今千秋||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon3||シュトレーゼマン再会||太田知章||山田真也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon4||のだめ憔悴 千秋を拒絶||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|佐々木奈々子||早川加寿子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon5||千秋とのだめすれ違い||萩原弘光||やしろ駿||加藤万由子&amp;lt;br /&amp;gt;松浦麻衣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon6||千秋常任指揮者に就任||篁蒼氓||高島大輔||粉川剛&amp;lt;br /&amp;gt;鷲田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon7||千秋とのだめ初共演!?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|上田繁||井島けい子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon8||千秋とのだめの再出発||三浦辰夫||大田知章||山田真也&amp;lt;br /&amp;gt;秋田英人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon9||のだめ初リサイタル!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|佐々木奈々子||[[中山由美]]&amp;lt;br /&amp;gt;早川加寿子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon10||リサイタルキラキラ星||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|今千秋||島村秀一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon11||最終章・千秋の魔法||三浦辰夫||鈴木洋平||中山由美&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 (第2期) ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送地域!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|2008年10月9日 - 12月18日&lt;br /&gt;
|木曜 24時45分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠制作局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|2008年10月16日 - 2009年1月8日&lt;br /&gt;
|木曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月18日 - 12月27日&lt;br /&gt;
|土曜 25時35分 - 26時05分 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|2008年10月21日 - 12月23日&lt;br /&gt;
|火曜  25時29分 - 25時59分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&amp;lt;br/&amp;gt;12月23日に2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月22日 - 2009年1月7日&lt;br /&gt;
|水曜 26時15分 - 26時45分 &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月23日 - &lt;br /&gt;
|木曜 26時00分 - 26時30分 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|2008年10月29日 - 2009年1月28日&lt;br /&gt;
|水曜 25時35分 - 26時05分 &lt;br /&gt;
|本作より『ノイタミナ』枠レギュラーネット局に加わる&amp;lt;br /&amp;gt;前作は未放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|2008年11月2日 - 2009年1月25日&lt;br /&gt;
|日曜 25時35分 - 26時05分 &lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知さんさんテレビ]]&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|2008年11月5日 - &lt;br /&gt;
|水曜 15時30分 - 16時00分&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|2008年11月18日 - 2009年2月10日&lt;br /&gt;
|火曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|2008年11月23日 - &lt;br /&gt;
|日曜 25時20分 - 25時50分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|2008年12月5日 - &lt;br /&gt;
|金曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|『ヨル★バラ』枠内&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|2009年2月4日 -&lt;br /&gt;
|水曜 25時00分 - 25時30分 &lt;br /&gt;
|[[提供クレジット|スポンサーバック]]画面はカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|2009年2月24日 -&lt;br /&gt;
|火曜 24時40分 - 25時10分&lt;br /&gt;
|初回のみ24時55分 - 25時25分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フジテレビCS事業部#フジテレビTWO|フジテレビTWO]]&amp;lt;!---EPG,フジテレビTWO番組表で確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2009年12月12日 - &lt;br /&gt;
|土曜 24時00分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br /&amp;gt;3話連続で放送（10, 11話を除く）&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BSフジ]]&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|2010年1月1日&lt;br /&gt;
|金曜4時30分 - 10時00分（全話一挙放送）&lt;br /&gt;
|[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
|前番組=[[西洋骨董洋菓子店|西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[源氏物語千年紀 Genji]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアニメ ===&lt;br /&gt;
2009年8月10日に発売された原作第22巻初回限定版に付属の[[OAD]]（[[OVA|〜オリジナルアニメーション]]）。アニメ第3期放映を前にテレビでは放映できなかった松田幸久が主役のほのぼの?エピソード、Lesson79「Mフィルいただいちゃいました。」を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (OAD) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[横谷昌宏]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 明田川仁&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 佐野広明&lt;br /&gt;
* 音楽 - 松谷卓、のだめオーケストラ &lt;br /&gt;
* 音楽制作 - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[講談社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (OAD) ====&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「東京 et 巴里」&lt;br /&gt;
: 作詞 - solita / 作曲・編曲 - 大川茂伸 / 演奏 - 宮本笑里×solita&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エピソード ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!エピソード!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!作画監督補佐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson79||Mフィルいただいちゃいました。||横谷昌宏||渦薪かい|||鈴木洋平||島村秀一||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のだめカンタービレ フィナーレ ===&lt;br /&gt;
{{放送前の番組|section=1}}&lt;br /&gt;
2010年1月からフジテレビ『[[ノイタミナ]]』枠で放映予定&amp;lt;ref&amp;gt;第3期放送決定は第2期『巴里編』最終回にて早々と告知されたが、その際は2009年秋放送開始とされていた。2009年7月、アニメ公式サイトにて題名と放送開始時期が正式発表された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。シリーズとしては初めて[[BSフジ]]での地上波同時期放送が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ (第3期) ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[中島かずき]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 島村秀一&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[横谷昌弘]]、[[大野木寛]]、[[吉田玲子]]、[[丸尾みほ]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - J.C.STAFF&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以上、アニメ公式HPより--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 (第3期) ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「まなざし☆デイドリーム」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲・歌 - [[さかいゆう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 (第3期) ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||[[2010年]][[1月14日]] - ||木曜 24時45分 - 25時15分||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||'''制作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]||2010年[[1月19日]] - ||火曜 25時35分 - 26時05分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]||2010年[[1月21日]] - ||木曜 26時05分 - 26時35分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]||2010年[[1月30日]] - 予定||土曜 - 未定||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BSフジ]]||2010年[[2月15日]] - ||月曜 24時30分 - 25時00分||[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
|前番組=[[空中ブランコ]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[四畳半神話大系]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
『[[のだめオーケストラジオ]]』が[[アニメイトTV]]にて配信されていた。パーソナリティは[[関智一]]・[[川田紳司]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|のだめオーケストラジオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイル ===&lt;br /&gt;
巴里編の[[きせかえツール]][[ケータイアレンジ]]がGAMERSmobileで発売されている。これはフルチェンケータイでなくても広い携帯電話で使用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*[[アニメ雑誌]]『[[アニメディア]]』（[[学研ホールディングス|学研]]）の「アニメ化して欲しい原作作品ランキング」に2度（2006年9月号・9位、同年11月号・6位）ランクインしたことがあるが、このランキングに入る少女・女性向けの漫画は大抵が、[[種村有菜]]や[[白泉社]]の作品なので、これは大変珍しいことである（他の事例としては、[[コゲどんぼ]]の「[[かみちゃまかりん]]」や[[池山田剛]]の「[[萌えカレ!!]]」がある）。&lt;br /&gt;
*1期スタッフの多くは、そのまま[[UHFアニメ]]・『[[キミキス pure rouge]]』にスライドした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]] &lt;br /&gt;
* [[すぎやまこういち]]{{Smaller| - 本作の読者であることを公言している。}}[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]&lt;br /&gt;
* [[本広克行]]{{Smaller| - 自サイトの日記でも告白しているように愛読者であり、当時プレミアのついていた初代[[オムニバス]]CDを一万円以上出して購入したほど。映画[[サマータイムマシン・ブルース]]を撮影中、上野樹里を見て「リアルのだめがいる」と言っていた（当時ドラマ版企画前）。書籍（本広本）の中でも、監督してみたい作品リストにのだめカンタービレを挙げている。}}&lt;br /&gt;
* [[髭男爵]]{{Smaller| - アニメ版『巴里編』にて毎週どこかワンシーンに様々な形で隠れキャラクターとして登場している。声優としても登場。}}&lt;br /&gt;
*[[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
エリザベス。銀魂の登場人物。ガラスのトゲピーで野田恵と共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.din.or.jp/~nino/ Tomoko Ninomiya's Web] : 二ノ宮知子公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02292 Kiss] : 連載誌「Kiss」公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.moura.jp/clickjapan/nodame/ のだめカンタービレ 公式サイト] : 講談社ポータルサイト「MouRa（モウラ）」&lt;br /&gt;
* [http://www.nodame-anime.com/ アニメ「のだめ カンタービレ」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/nodame/ のだめカンタービレ 限定版コミックス公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.nodame-game.com/ のだめカンタービレ ゲーム総合サイト]&lt;br /&gt;
* [http://tjra.jp/?m=oth_nodame_index のだめ カンタービレ巴里編　ケータイメニュー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル=[[講談社漫画賞]]少女部門&lt;br /&gt;
|先代名=『[[ハチミツとクローバー]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[羽海野チカ]]&amp;lt;br/&amp;gt; 『[[きみはペット]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[小川彌生]]&lt;br /&gt;
|現代名= 『のだめカンタービレ』&amp;lt;br/&amp;gt;[[二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
|次代名=『[[おいピータン!!]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤理佐]]&amp;lt;br/&amp;gt; 『[[恋文日和]]』&amp;lt;br/&amp;gt;[[ジョージ朝倉]]&lt;br /&gt;
|背景色=#EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ=度&lt;br /&gt;
|先代=第27回 平成15年&lt;br /&gt;
|現代=第28回 平成16年&lt;br /&gt;
|次代=第29回 平成17年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{のだめカンタービレ}}&lt;br /&gt;
{{ノイタミナ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:のためかんたあひれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:のだめカンタービレ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:パリを舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンプレストのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドーDS用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽漫画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[en:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[es:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[fr:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[id:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[it:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[ko:노다메 칸타빌레]]&lt;br /&gt;
[[pt:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[ru:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[th:วุ่นรัก นักดนตรี]]&lt;br /&gt;
[[uk:Nodame Cantabile]]&lt;br /&gt;
[[zh:交響情人夢]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=225246</id>
		<title>新垣結衣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=225246"/>
				<updated>2014-04-22T00:59:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:新垣結衣1.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
'''新垣 結衣'''（あらがき ゆい、[[1988年]][[6月11日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[ファッションモデル]]。本名同じ。愛称は、'''ガッキー'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣2.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣3.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[2001年]]、女子小中学生向けファッション誌『[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]』の読者であった姉に「私はもうできないから」と推されて[[モデル (職業)|モデル]]（[[ニコモ]]）オーディションに応募、グランプリを獲得。[[2005年]][[春]]にニコモを卒業するまでに表紙に15回登場し、その回数は当時最多であった。ニコラでは「伝説の卒モ（卒業した専属モデルの意）」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年春にニコモ卒業を控えた[[2004年]]中頃からは、[[バラエティ番組]]や水着[[グラビアページ|グラビア]]、女優業などへと進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グラビアアイドル]]としては、主に少年誌の雑誌グラビアで活動を開始。[[2006年]][[3月3日]]に初の写真集『ちゅら☆ちゅら』を、[[5月17日]]にイメージビデオ『XIANGYU シャンユイ〜相偶』を発表した。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって、3月5日、[[福家書店]][[銀座]]店にて開催されたサイン本発売と握手会には1,500人近くが来場、同店におけるイベントとしては[[プロ野球監督]]の[[長嶋茂雄]]以来という盛況を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドルの活動と平行して、バラエティ番組にも出演。2005年10月からは『[[落下女]]』にレギュラーとして出演し、番組内[[コント]]で[[コメディアン|コメディエンヌ]]の片鱗を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMは、2003年に[[大王製紙]]「エリエール」でCM[[デビュー]]。[[2004年]]12月、[[明治製菓]]の手作り[[チョコレート]]CMに[[夏帆]]・[[大沢あかね]]と3人で出演し話題となる。[[2006年]]には、[[東日本電信電話|NTT東日本]]企業広告CMに出演したほか、[[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]極細」のCMに出演し、人気の後押しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては、[[2005年]]に『[[Sh15uya]]』（シブヤフィフティーン）でドラマデビュー。2006年1月、『[[トゥルーラブ]]』でドラマ初主演。4月期・7月期は、土9ドラマ『[[ギャルサー (テレビドラマ)|ギャルサー]]』と『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』へ2[[クール (放送)|クール]]連続で出演し、若手人気女優の仲間入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アニメ]]の[[声優]]にも挑戦し、[[映画]]『[[超劇場版ケロロ軍曹]]』ではミララ役でゲスト出演、[[テレビアニメ]]『[[デジモンセイバーズ]]』では、藤枝淑乃役でレギュラー出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月8日]]に公開された映画『[[ワルボロ]]』で映画[[デビュー]]。また、同年夏公開の『[[恋するマドリ]]』で映画初主演、11月3日公開の『[[恋空]]』でも主演を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月6日には『[[恋するマドリ]]』の主題歌「[[メモリーズ (新垣結衣の曲)|メモリーズ]]」で、歌手デビュー。初披露は、[[エフエム東京|TOKYO FM]]の本人出演番組「[[SCHOOL OF LOCK!]]」のコーナー「[[GIRLS LOCKS!]]」の8月6日放送分で、1コーラスだけ披露された。同曲は「SCHOOL OF LOCK!」のサイトでの独占先行配信で、[[着うた]]のみ同日から4日間先行配信された。さらに、10月1日には『恋空』の挿入歌である「[[heavenly days]]」が「GIRLS LOCKS!」にてほとんどフル(2サビの頭まで)で披露された。その後も本人出演時を中心に「SCHOOL OF LOCK!」で新曲が披露されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月3日放送の『[[COUNT DOWN TV]]』に歌番組初出演、「heavenly days」を歌った。12月5日にはアルバム『[[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]]』でCDデビュー。12月21日には、[[日本武道館]]でデビューイベント『デビューアルバム“そら”発売記念! SCHOOL OF LOCK! と新垣結衣の heavenly Xmas in 日本武道館』を開催した。大晦日には、[[NHK紅白歌合戦]]のゲスト審査員をつとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『恋するマドリ』、『ワルボロ』、『恋空』などの演技が評価され、2007年度の数々の映画賞を受賞している。2007年12月28日、第20回[[日刊スポーツ映画大賞]]新人賞を受賞した。明けて[[2008年]]、2月3日には第29回[[ヨコハマ映画祭]]新人賞、2月7日には第32回[[エランドール賞]]新人賞、2月12日には第50回[[ブルーリボン賞]]新人賞、2月15日には第31回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞、3月3日には第45回[[ゴールデン・アロー賞]]映画賞をそれぞれ受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月15日]]、第6回[[東京ガールズコレクション]]において、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月22日]]、第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞をドラマ『[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]』で受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月、[[ソニー]] [[ウォークマン]]のCM出演に際し、[[MONGOL800]]の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。&amp;lt;!--また『Sony &amp;quot;Walkman&amp;quot; 「歌え、10代。」プロジェクト!!』として 新垣結衣と3,000人の中高生のボーカルユニット【少年少女ガッキ―団】を結成し、この一環として同年11月7日にプロモーションビデオとCMの撮影イベントを[[横浜市]]の[[赤レンガ倉庫]]前で開催した。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月25日]]、主演映画『[[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]』で登場する自筆の[[絵本]]「The Three Little Pigs（3匹の子ぶた）」が一般発売され、[[絵本作家]][[デビュー]]を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[7月11日]]、『[[全開ガール]]』で連続ドラマにおいて単独では初となる主演を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月21日]]、『[[らんま1/2#テレビドラマ|らんま1/2]]』の役作りのため、ロングヘアを中学生以来の25cmカットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣4.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
=== 家族 ===&lt;br /&gt;
家族構成は、両親と姉2人（3人姉妹の末っ子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴 ===&lt;br /&gt;
[[那覇市立開南小学校]]、[[大里村]]立大里中学校（現[[南城市立大里中学校]]）、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]][[卒業]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味・特技・交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣5.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]出身だが、暑さには弱い。&lt;br /&gt;
* 子どもの頃から人見知りをするタイプ。&lt;br /&gt;
* [[一人称]]は、基本は「私」だが自身が書く[[ブログ]]や[[日記]]の中では「僕」や「ゆいぼ（ゆいボ）」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」などを使っている。中学校時代の友達には「ゆい」「ゆいぼ」などと呼ばれている。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく[[榎本亜弥子]]に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。&lt;br /&gt;
* イラストが得意。漫画が好きで、特に好きなのは『[[ラブ★コン]]』と『[[らんま1/2]]』。&lt;br /&gt;
* 好きな[[歌手|アーティスト]]は、[[HY (バンド)|HY]]、[[Cocco]]、[[SPEED]]。&lt;br /&gt;
* 得意料理は、[[ゴーヤー]][[チャンプルー]]。バラエティ番組『[[恋するハニカミ!]]』に出演した際、[[小出恵介]]に振舞った他、[[東日本電信電話|NTT東日本]]のCM「家政科学生ユイの想い」でもその腕前を披露している。&lt;br /&gt;
*友達から「手を肩から上にあげない」と言われるほど、普段機敏な動きをすることはなく、ポッキーCMでのダンスは自分の体じゃないみたいで気持ち悪かった、とインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
* [[ヒョウモントカゲモドキ]]の心ちゃん（愛称：シーちゃん）と[[ダックスフンド|カニンヘンダックス]]のココちゃんを飼い、1人で暮らしている模様。&lt;br /&gt;
* 友人には、高校時代の同級生の[[多部未華子]]（新垣のことを「ゆいぼう」と呼ぶ）、『[[ドラゴン桜]]』で共演した[[長澤まさみ]]、『[[コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-]]』で共演した[[戸田恵梨香]]や[[比嘉愛未]]らがいる。ニコラでモデル仲間だった[[虎南有香]]は大親友である。 &lt;br /&gt;
* 風呂上がりの香りが好き。すきなちくわはやわらかいものである。（[[しゃべくり007]]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファッション ===&lt;br /&gt;
ニコラ時代は、ボーイズ系カジュアルの他にも色々な洋服を着こなし、父親のジーパン（大きめでダメージが強い）を愛用して「パパカジ（パパのカジュアル）」という新しいファッション用語を同誌で流行らせた。祖母、母と受け継がれたクロスのネックレスをいつも身につけている。また、母方の祖母からゴールドの結婚指輪も高校1年生の時に受け継いだが、こちらは本人が紛失してしまい、今は代わりのリングを右手薬指にはめている。&lt;br /&gt;
今はロングスカートやスカート＋ズボンといったファッションが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ・メンバーズサイト ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月7日]]に、[[アメーバブログ]]で公式[[ブログ]]を開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。2008年6月11日、自身の20歳の誕生日でブログを閉鎖することを発表した。これからは携帯のオフィシャルサイトの日記を主に更新する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[6月11日]]、21歳の誕生日に「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を開設。今まで携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCにおいてブログ形式として閲覧が可能になる他、PCサイト独自のコンテンツを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2013年12月18日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーといいとも&lt;br /&gt;
実父スッキリ。(2014年4月22日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
朝ちゃんと(2014年4月22日。VTR出演TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
トワイライト。(2014年)人妻役。上記の実父で発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM===&lt;br /&gt;
十六茶、&lt;br /&gt;
2014年2月4日のスッキリで&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
4月15日の実父と朝ちゃんで新パターン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣6.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2008年7月16日 || ''' [[Make my day (新垣結衣の曲)|Make my day]] ''' || WPCL-10480 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30094/95 (初回限定盤B:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30096/97 (初回限定盤C:CD+DVD) 1,500円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2008年10月15日 || ''' [[赤い糸 (新垣結衣の曲)|赤い糸]] ''' || WPZL-30108/9 (通常盤:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10610 (初回生産限定盤:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2009年2月25日 || ''' [[piece (新垣結衣の曲)|piece]] ''' || WPCL-10664 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10662 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10663 (初回限定盤B:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2009年5月27日 || ''' [[うつし絵 (新垣結衣の曲)|うつし絵]] ''' || WPCL-10686 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10685 (初回限定盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10721 ([[藤城清治]]デザイン・ジャケット完全生産限定盤:12cmCD) 1,000円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]] ''' || WPZL-30074/75 (通常盤:CD+DVD) 3,400円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10446 (初回限定盤:CD) 1,890円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2009年6月17日 || ''' [[hug (新垣結衣のアルバム)|hug]] ''' || WPZL-30120/21 (通常盤:CD+DVD) 3,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10669 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10670/71 (初回限定盤B:2CD) 2,940円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2010年9月22日 || ''' [[虹 (新垣結衣のアルバム)|虹]] ''' || WPCL-10869 (通常盤:CD) 3,150円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10868 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30223/4 (初回限定盤B:CD+DVD) 3,500円 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣7.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込）!! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月12日 || ''' [[そらFilms]] ''' || WPBL-90104 (12cmDVD) 3,150円 || 12月5日リリースのデビュー・アルバム『そら』に収録されている曲から4本のビデオクリップを収録。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「heavenly days」は「そら」通常盤のDVDに収録されているものとは別バージョンであり、他3曲のクリップもこの作品集のために撮りおろされたものを使用。&amp;lt;br /&amp;gt; また、それぞれのメイキング映像に本人の音声コメントを載せた特典映像も収録されている。 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* [[ガッキーブック]]（2004年、[[新潮社]]） - nicola 4月号別冊&lt;br /&gt;
* ちゅら☆ちゅら（2006年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* まっしろ（2007年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ（2007年、[[幻冬舎]]）　-　ムック本&lt;br /&gt;
* [[月刊シリーズ|月刊 新垣結衣 Special]]（2010年、新潮社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2005年度カレンダー（2004年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2006年度カレンダー（2005年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2007年度カレンダー（2006年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2008年度カレンダー（2007年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2009年度カレンダー（2008年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2010年度カレンダー（2009年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2011年度カレンダー（2010年、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2012年度カレンダー（2011年、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣8.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* 第4回  [[ニコラ (雑誌)|ニコラ読者モデルオーディション]] グランプリ受賞（2001年）&lt;br /&gt;
* 第20回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞（2007年）（『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第29回 [[ヨコハマ映画祭]] 最優秀新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第32回 [[エランドール賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
* [[ブルーリボン賞 (映画)#第50回（2007年度）|第50回 ブルーリボン賞]] 新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* [[第31回日本アカデミー賞|第31回 日本アカデミー賞]] 新人俳優賞、話題賞・俳優部門（2008年）（『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第45回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞（2008年）&lt;br /&gt;
* 第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞（2009年）（『スマイル』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣9.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモノ!]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/ レプロエンタテインメント公式サイト] - 所属事務所による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/gakky/index.html ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト] - 所属レコード会社による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/guide/enter.html 新垣結衣 オフィシャルメンバーズサイト] - 新垣結衣のファンクラブサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/sample/yui_aragaki/yui_blog/ 新垣結衣 メッセージブログ] - 新垣結衣の公式ブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新垣結衣の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣10.jpg|350px]][[Image:新垣結衣11.jpg|350px]][[Image:新垣結衣12.jpg|350px]][[Image:新垣結衣13.jpg|350px]][[Image:新垣結衣14.jpg|350px]][[Image:新垣結衣15.jpg|350px]][[Image:新垣結衣16.jpg|350px]][[Image:新垣結衣17.jpg|350px]][[Image:新垣結衣18.jpg|350px]][[Image:新垣結衣19.jpg|350px]][[Image:新垣結衣20.jpg|350px]][[Image:新垣結衣21.jpg|350px]][[Image:新垣結衣22.jpg|350px]][[Image:新垣結衣23.jpg|350px]][[Image:新垣結衣24.jpg|350px]][[Image:新垣結衣25.jpg|350px]][[Image:新垣結衣26.jpg|350px]][[Image:新垣結衣27.jpg|350px]][[Image:新垣結衣28.jpg|350px]][[Image:新垣結衣29.jpg|350px]][[Image:新垣結衣30.jpg|350px]][[Image:新垣結衣31.jpg|350px]][[Image:新垣結衣32.jpg|350px]][[Image:新垣結衣33.jpg|350px]][[Image:新垣結衣34.jpg|350px]][[Image:新垣結衣35.jpg|350px]][[Image:新垣結衣36.jpg|350px]][[Image:新垣結衣37.jpg|350px]][[Image:新垣結衣38.jpg|350px]][[Image:新垣結衣39.jpg|350px]][[Image:新垣結衣40.jpg|350px]][[Image:新垣結衣41.jpg|350px]][[Image:新垣結衣42.jpg|350px]][[Image:新垣結衣43.jpg|350px]][[Image:新垣結衣44.jpg|350px]][[Image:新垣結衣45.jpg|350px]][[Image:新垣結衣46.jpg|350px]][[Image:新垣結衣47.jpg|350px]][[Image:新垣結衣48.jpg|350px]][[Image:新垣結衣49.jpg|350px]][[Image:新垣結衣50.jpg|350px]][[Image:新垣結衣51.jpg|350px]][[Image:新垣結衣52.jpg|350px]][[Image:新垣結衣53.jpg|450px]][[Image:新垣結衣54.jpg|350px]][[Image:新垣結衣55.jpg|350px]][[Image:新垣結衣56.jpg|350px]][[Image:新垣結衣57.jpg|350px]][[Image:新垣結衣58.jpg|350px]][[Image:新垣結衣59.jpg|350px]][[Image:新垣結衣60.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらかき ゆい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:SCHOOL OF LOCK!]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%A1%E6%B4%A5%E5%8B%98%E5%90%89&amp;diff=225241</id>
		<title>両津勘吉</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%A1%E6%B4%A5%E5%8B%98%E5%90%89&amp;diff=225241"/>
				<updated>2014-04-21T23:49:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 性格・知能 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''両津勘吉'''（りょうつかんきち、男性、陰暦では[[1900年]][[12月11日]]、新暦では[[1943年]][[3月3日]]生まれ(初期設定。連載の長期化に伴い常時スライドしている) - ）は、[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]に登場する[[架空]]の[[警察官]]のことである。「[[浅草一郎]]」という名前で[[超神田寿司]]を経営している。[[台東区]][[浅草]]生まれ。血液型はB型。愛称は「'''両さん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 == &lt;br /&gt;
亀有駅北口にある両津勘吉像（警官姿）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
亀有駅南口にある両津勘吉像（法被姿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
階級は警視庁巡査長（但し一時期、不祥事で巡査や警察学校1年生に降格になった事もある）。一人称は「わし」（大原部長や署長など上司には「私」であるが、アニメではほとんど「わし」と言うこともある。たまに「おれ」と言うこともある。稀少だが「僕」とか「僕ちゃん」と言うこともある。連載当初は「本官」と言っていたこともあった）。自他共に認める大食いチャンピオン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警視庁]]新[[葛飾]]警察署地域課に所属し、亀有公園前派出所に勤めている（話の都合で稀に別の署・派出所へ異動となる事もある）。生まれは[[東京都]][[台東区]]の[[浅草]]（千束）。誕生日は[[3月3日]]（連載当初は[[1943年]]生まれとされており、しばらくはリアルタイムで加齢し39歳に達したが、以降は年齢の言及がなくなり、後に1952年生まれに変更される。現在の設定では35歳である　このことは2013年7月30日のアニメ学校でも字幕で出ていた。）。また、最近では学生時代のエピソードでビックリマンシールやファミコンなどのキーワードが出てくるため時代と共に70年代初頭生まれの設定になっている時もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少年時代（主に小学校4年前後の設定が多い）に、東京都足立区の北千住にあった千住火力発電所の煙突であったおばけ煙突や開業直後の東京タワーなどのエピソードがあるが、作者（[[1952年]]生まれ）の原体験に因るところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桃の節句に生まれ（産まれたと言うよりも、常胎児よりあまりに大きいために飛び出たと言う方が正しい）、実家は佃煮屋「よろづや」を営む。最終学歴は大門高校卒（浅草野高校中退とされていた事もあるが現在の警察官採用試験受験資格が高校卒業以上のため修正）だが、アルバイト先などでは「東京大学プラモデル学部卒（又は図画工作部8年生）」と偽ることがある。両津の由来はデビュー前の作者が入院した際に出会った看護師の出身地・[[両津市]]（現在の新潟県佐渡市両津地区）より。下の名前は、イメージで付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、両津は毎年誕生日になるとかなりの確率（確実に）で嫌な出来事が起こる上、桃の節句＝女の子の祭りのため、誕生日はあまり好きではない様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年42号で、[[こち亀30周年企画]]で42号掲載の全漫画に両津勘吉が登場した。本人曰く「パトロール」らしいが話を止めてしまうなど無茶苦茶なパトロールであった。&lt;br /&gt;
アニメではラサール石井&lt;br /&gt;
実写版では香取慎吾が演じた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==身長・体重==&lt;br /&gt;
身長は当初五尺五寸（約166.7cm）の設定の設定だったが、後に変更が数十回施行された。そして、現在は161cmとなっている。[[体重]]は77kgで、[[スリーサイズ]]は95・85・90、[[血液型]]はB型（B型はこんなに大胆なことはしないので、もしかしたらO型かもしれない）。[[アフリカ]]人より、マナーが悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 容姿・体質 ==&lt;br /&gt;
特徴のある顔で[[ゴリラ]]に似ている。髪型は剛毛の角刈り（少年時代は丸坊主）で眉毛は[[マクドナルド]]の商標のように（あるいは[[フリーダ・カーロ]]の自画像のように）繋がっており、[[無精髭]]を生やしている。[[靴]]を履かず、[[サンダル]]を履いている。冬でも長袖をめくり上げて生活をしている。因みに、連載当初は膝捲りもしていた（[[1980年]]頃まで）。入浴をするのが面倒（又は嫌い）で数ヶ月入浴しない事もあり、また洗濯も数ヶ月に一度しかしない。64巻で生え変わるまで[[歯]]は全て[[乳歯]]だった。指紋は四角い。その骨格は、[[人間ドック]]により55万年以前の[[原人]]の骨に酷似している事が判明している。外見は胴長短足の典型的な「[[日本人]]体型」である。ちなみに花山理香によれば150歳まで生きるという（[[天国]]に来ると迷惑なので、さらに追加する予定。なお、[[地獄]]側・[[冥界]]ですら受け入れを拒否する姿勢をとっている。なお、神様(?)は、両津が死んだ場合、受け入れ先がないため、現世に留まる可能性を示唆。両津は霊であっても危険性が高いため、「あいつは死なせないほうが良い（マシ）」と囁いた事もある）。2014年3月21日のジャンバンで神様のカツラあばいたシーンが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両津の体は普通の人間と異なり[[ターミネーター]]や[[ゴキブリ]]並みの生命力を兼ね備えており、大爆発など幾度となく痛い目にあっても無傷で、万が一にケガをしたとしても、必ず復活している。（この為、[[大原部長]]は過剰すぎるほどのおしおきを下すときも、）[[濃硫酸]]を[[ブランデー]]で割って飲んでも大丈夫（中川談）。また、[[石鹸]]（手作り）を食べたこともある（出来立ての石鹸には[[苛性ソーダ等]]の劇薬が含まれている）。体内には見た目がマンガのばい菌のようでどんな[[病原体]]もやっつける最強の[[抗体]]「リョーツGPXワクチン」を持っているが、これは最悪な環境でしか生きられず、環境が良くなると弱ってしまう。また、これを常人に接種することは、子供が[[ウォッカ]]を一気飲みすることと同じくらいに危険らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]に警察官の[[制服]]デザインが変更された当初は、両津もこれに合わせて現行の冬服上衣や活動服を着用していたが、[[宴会]]でビールの掛け合いをした後にストーブのそばで乾かしていたら燃えて灰になってしまったり、ゲロを吐いて廃棄処分にしたり、自転車で店に突っ込んでボロボロになったりしてしまい、以後10年以上が経った現在でも、それまでの旧型制服を着て（装備品まで旧型を着けて）勤務している。上着の下に着る制服用のワイシャツと夏服は、燃やさなかったため現行デザインのものを着用（なお、アニメ版ではデザイン変更から2年がたってから放映されたにもかかわらず両津以外の人物も全員旧式の制服である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
婦警たちからの評判はやや悪く（麗子、纏、早矢、マリアなど一部を除く）、「[[結婚]]したくない男性No.1」という不名誉に何回も選ばれている。 特に､小町や奈緒子からは､かなり酷く罵られており､色々と酷い目に遭わされている｡しかし､両津自身も様々な手を使って邪知暴虐に復讐の手を下す｡最も､酷い復讐は、自分の裸を撮影し､その映像を婦警寮全て流した事である｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くじ運がかなり強く、福引で特等のヨーロッパ旅行を当てたり、[[両国国技館]]での[[大相撲]]の升席を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格・知能 ==&lt;br /&gt;
破天荒かつ型破りな性格で、いつも上司の[[大原部長|大原大次郎]]に罵声を上げられている新葛飾署の「問題児」。喧嘩はやたら強く、[[超人 (フィクション)|超人]]と言うに相応しい体力を持つ。問題児ではあるが、新人当時から犯人の検挙率は高い（大物の窃盗犯を逮捕したこともある。本人曰く、掲載と次の掲載の間に犯人を捕まえていたり、真面目に仕事をしたりしているという）。この検挙率の高さを買われ、一時期だが刑事になった事もある。しかし諸事情により自ら希望して地域課勤務に戻っている。また、喧嘩の仲裁、酔っ払いの保護、お年寄りの世話、近所の悩み相談等「交番のおまわりさん」としての能力は決して低くはない。一時的にまじめになった時など、非常に頼りになるお巡りさんと化する。その為、上野や大阪に出向した際には現地で頼りにされている程である。また警視庁の代表として[[柔道]]や[[剣道]]の大会等にも強制的に参加させられたりしており、それらの大会では基本的に好成績をおさめる。これら理由の為、何をしても警官をクビにならずに済んでいる（もう一つの理由として、もしクビにして一般人になった時に、何をしでかすか分からないので、警察官として監視しているというのもある）。日本の地名が言えない。この事は2014年4月21日掲載で明らかになった。北海道に県ついていない事知らなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、真面目に仕事をするケースもいくつかある。代表的な例として、一つは大原が別の派出所に臨時で行っていた時、大原の代わりに来た部長が優柔不断、無能で業務遂行ができなかった。そのため、両津が奔走する。その際「大原部長は仕事のチェックが完璧」という趣旨の発言をしていることから大原を信頼していることがうかがえる。この回ラストでは職務に精励した結果大原を髣髴とさせる人格に変貌を遂げており、管理職についた場合その行動力もあいまって大原と同等か、それ以上の優秀な人材となる可能性がある。事実、巡査部長試験を受験することになった折には大原が恐れて妨害を試み、コンピューターの入力ミスで交通課の課長になったときは交通課の成績を上げている。但しこの時は、経費5万円をパチンコに使い込みしてしまったため降格となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも派出所のメンバーでゲームをやった際、ゲームの勝者、大原から「仕事をする」という罰ゲームを申し渡された。その後、両津は真面目に仕事に取り組んだ。「ゲームの一環であれば、ルールを絶対守る」という両津の性格が出たためである。なお、この性格を利用して、派出所メンバーでしばらく、両津を騙すことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短所として、何事にも飽きっぽい性格がある。しかし情に厚く社交性も非常に高い為、皆に慕われている（早乙女等の一部の婦警は毛嫌いしている）。その為、交友関係も老若男女問わず、爆竜大佐から芸人のスチャラカ鼻子（山田花子がモデルだと思われる）までとかなり広い。また、短気ですぐ怒ることがあるため人に迷惑をかけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、警察官ながらも悪徳商法などを何度も実行し、何度も逮捕された事がある。逆に、悪徳商法や詐欺の被害者になった事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭は話によって設定が異なる事あるが（[[プログラミング (コンピュータ)|プログラミング]]技術に優れており他人のコンピューターからハッキングをしたりもする）、[[理科]]を除いてかなり悪い（しかし、理科の授業でアルコールランプを使用した時、スルメを炙っていたり、挙句の果てに爆発させたりで、結局は一緒である）。[[漢字]]は[[小学校|小学]]二年生レベルの字までしか書けず、その上自分の名前すら漢字で書けなかったり、極度の悪筆で本人すら読めないこともある（しかし57巻では小学校時代に[[国語]]が好きだった事を述べている）。歴史に関しては知識がまだらで、例として[[マシュ・ペリー|ペリー]]の家庭環境や軍人としての経歴、[[サスケハナ|日本に来航した時の船名や船のデータ]]まで記憶していたが、肝心の来航目的については覚えていなかった。計算能力や記憶力も芳しくない。但し、金に関する（自分の借金以外）計算能力は子供の頃から異常である。また、趣味に関する記憶（要するに雑学）は常人を遥かに凌駕している。これは普段、[[言語]]・[[理性]]等を司る[[左脳]]が冬眠状態にあって[[右脳]]のみで思考・行動している為である。但し、普段眠っている左脳が活動しだすと、[[東京大学]]入試問題で100点を取れる程の天才になる。もっとも、その期間は短く、突然左脳は休み始めてしまう。また、左脳が働いている時に自動車全種の免許や気象予報士、危険物取扱者丙種&amp;amp;乙種全類取っている。それと、巡査部長に昇進する試験を受けることになっていたのだが、寝坊で失敗したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
些細な事でも銃を撃つ、警察手帳をよく無くす、パトロール中にパチンコへいく等する為、始末書をよく書かされる（63巻『夜勤パニックの巻』の時点で5000枚、116巻『祝い隊・出勤!の巻』の時点で1万枚、その後2万枚に増えて現在は3万枚を超えている）。そのため「始末書の両さん」と呼ばれている。さすがに何枚も始末書を書くのが嫌になっているのか始末書を書かないようにする為に証拠を隠滅している（薬莢に銀紙を詰めて弾丸を使ってないように見せる、他人から弾丸を貰う、他人の拳銃を借り、シリアルナンバーが打ってある部品以外を全取替えして、自分の拳銃を新品同様にする、おもちゃの警察手帳をポケットに入れる、新式の制服が破損したため、制服を偽造、のちに旧式の制服を着て勤務等）。また、[[派出所]]が[[火事]]になったとき、これに乗じて始末書を燃やそうとしたが運悪く大原部長にばれて、後日署長室で両津本人が発見して極秘処分をする形で始末書を減らしたことがあった。始末書以外に、不祥事に対する処罰として大原から直接お仕置きを受けることがある。詳細は[[大原大次郎#おしおきフルコース]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生活 ==&lt;br /&gt;
まるで、ゴリラのような生活をしているため、2ヶ月に一回しかお風呂に入れない。不潔な人間でもある。また、[[銭湯]]に通うこともしばしばある。また、大量の借金を背負っている模様でもある。かなり、苦しい生活を強いられているためか、時々、揉め事を起こすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行動 ==&lt;br /&gt;
行動は基本的に人に迷惑をかけるような言動が多い。また、世界中に喧嘩を売っているともいわれており、今後の活動が期待される。また、大量の借金を背負っているため、借金返済のことしか考えない情緒不安定者である。かなり、苦しい生活を強いられている上、揉め事を日夜、起こしているため、「'''デストロイヤー両津'''」と揶揄されることもしばしばある。無礼な人間を懲らしめるような性格なので、かなり恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、人の家を無断で突撃するため、'''空き巣'''呼ばわりされることもしばしばある。かなりの悪人のようだ。[[ポケットモンスター|ポケモン]]でいうと、悪タイプに近い。&lt;br /&gt;
== 趣味・特技など ==&lt;br /&gt;
=== 趣味 ===&lt;br /&gt;
[[趣味]]は、[[ギャンブル]]（特に[[競馬]]、他にも[[競輪]]・[[競艇]]・[[パチンコ]]・[[麻雀]]・[[スポーツ振興くじ|toto]]くじ等）や飲酒（[[バケツ|ポリバケツ]]一杯分を[[アルコールハラスメント|一気飲み]]出来るほどである）、[[プラモデル]]に[[ゲーム]]全般（[[テレビゲーム]]や[[コンピューターゲーム]]、[[サバイバルゲーム]]や[[トランプゲーム]]など）やスポーツ全般 （特に[[野球]]・[[剣道]]。しかし初期の頃に「わしは野球を全く知らない」とのセリフもあった&amp;lt;ref&amp;gt;4巻『ガッツマン両津の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[将棋]]、[[アダルトビデオ]]鑑賞などと非常に多趣味である（新し物好きな性格がその原因と考えられる）。また、俗に言う女遊びも好むようで、[[キャバレー]]等に通っているシーンもかなり見られる。また、タバコに関しては昔は、かなりのヘビースモーカー（銘柄は、[[ハイライト]]・[[セブンスター]]・[[マイルドセブン]]の3種がほとんど）だったが、34巻『煙はEなもの!?の巻』で、大原からの強い薦めと中川が両津を禁煙させるために雇ったボディーガードとの逃走戦の際に作った手製煙草（原料は[[雑草]]）で体調を崩しそれにより完全に禁煙した（[[少年誌]]で喫煙を肯定するのは好ましくないから、という事情もある、実際この頃、他の少年誌でもタバコ表現への規制を伺わせる描写が多く見られた）。なお、この話において作者が突然登場し、喫煙に関して皮肉めいたコメントをしている）。また、後にタバコはとうの昔にやめたと言う旨の発言もある。本田や中川らを含めて誰もタバコは吸わない。葛飾署でタバコ吸うのは[[戸塚金次]]と[[ゴルゴ十三]]とだけである。&amp;lt;ref&amp;gt;134巻『うさぎが跳んでいった日の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、それぞれの趣味の腕前については「自分は[[パチプロ]]である」、「ゲームをプログラムの段階（[[デバッグ]]作業と思われる）で遊ぶ」などの発言があり、「プロ」となりうる物であるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームに関しては[[テレビテニス]]の頃からやっており&amp;lt;ref&amp;gt;9巻『マルチ時代!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームとともに歩んできたと言っても過言ではない。人間代表としてコンピュータ「ジーザス」と戦ったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;95巻『最強ゲーマー両津!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[マイコン]]のゲーム等がマニアの間で流行っていた時（1970年代後期 - 1980年代初期）には、マイコンの名人などと謳っていた。アーケードゲーム「[[ドンキーコング]]」の筐体を60万円で購入したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;28巻『アンコール雪之城の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、105巻『やったぜ!ゲーム化の巻』当時で40種類以上の家庭用ゲーム機を購入した事も判明している。また、他人にゲームを勧める事もあり、格闘ゲーム一筋だった左近寺竜之介に恋愛ゲームを勧めてオタク化させている&amp;lt;ref&amp;gt;99巻『格闘ゲーマー警官登場!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、手先が器用であり、[[編み物]]や[[ビーズ]]のような女性がやるような事も得意である（ただし、後述のようにプラモデルが趣味ということを考えれば不思議ではないともいえる）。[[春日八郎]]のファンでもあった（[[新宿コマ劇場|新宿コマスタジアム]]のコンサートに足を運んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;14巻『わがよき友よ!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。サインも貰っている&amp;lt;ref&amp;gt;78巻『空飛ぶ絨毯!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。103巻『壮絶カラオケバトル!!の巻』では「春日の曲はすべて歌える」と言っている）。&lt;br /&gt;
また軍歌も歌える様で、派出所メンバーでカラオケに行った際は、大原部長と共に軍歌メドレーを熱唱した事もある。&lt;br /&gt;
[[シドニーオリンピック]]では「[[缶蹴り]]」の種目に出場し、金メダルを獲得した120巻『&amp;quot;超記憶術&amp;quot;でメダリスト!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、警視庁の代表として「各官庁対抗体力選手権」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組）&amp;lt;ref&amp;gt;114巻『警視庁“体力”代表!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、「全国警察キャラクター選手権」&amp;lt;ref&amp;gt;135巻『開催!キャラリンピック!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;などでトップに近い成績を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またプラモおたくでもあり、本人曰く[[機動戦士ガンダム|初期ガンダム]]から少なくとも[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY|その当時の最新ガンダム]]まで知っているらしく&amp;lt;ref&amp;gt;147巻『おとしの両津!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、他にも[[ガンプラ]]を全種類作り上げている。また、[[恐竜]]や[[魚]]の骨の一つ一つまで丁寧に組み立てており、[[戦艦大和]]の46センチ砲や戦車のスコップまで一から丁寧に組み立てている（本人曰く「几帳面だから」）。非常に工作技術が優れているため、映画用のジオラマ制作を依頼された時には実物と見まがうばかりのリアルな12分の1スケール[[姫路城]]を作り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また父親の銀次に似て多数のアダルトビデオを所持しており、友人の藤田尾出男（茶店経営）からダビングしてもらう事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述した缶蹴りを始め、ベーゴマやメンコ等古い時代の遊びも大得意である。&lt;br /&gt;
=== 資格 ===&lt;br /&gt;
資格は多数取得している。その種類は、[[運転免許]]（[[第一種運転免許]]（アニメではもともと免許を所持していたようで白鳥のF40を乗りこなしている）・[[第二種運転免許]]全て、いわゆる[[フルビット]]。ただし単行本第96巻で一度全て失効し&amp;lt;ref&amp;gt;96巻『両さんの免許証の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;再び全種取得）、[[自家用操縦士]]免許、[[小型船舶操縦士]]免許、漁業免許、[[危険物取扱者]]（甲種）、[[気象予報士]]、[[中小企業診断士]]、[[秘書技能検定]]、[[宅地建物取引主任者]]、[[衛生管理者]]、[[ボイラー整備士]]、[[電気工事士]]、[[自動車整備士]]、[[潜水士]]、鉄骨製作管理技術者など多岐に渡っている。当初の設定では多数の資格どころか運転免許すら持っていないはずで、無茶苦茶な車の運転で多数のトラブルを引き起こしていたが、ストーリーの都合からか上記のようになった。本人は、雛のオス・メスを見分ける「[[初生雛鑑別師|初生雛鑑別士]]」の資格も取る予定らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、これらの資格を持っているものの、1.もともと警察官である 2.超神田寿司で働いている 3.こまごまとしたバイトをしている など、他の仕事で十分生活が成り立っているため、資格関係で仕事をすることはあまりない、というよりそもそも資格の知識をきちんと覚えているか疑問が持たれ（[[ガソリン]]に火を点けると「激しく燃える」と発言）、仮に資格を生かした仕事をしてもすぐに解雇されると思われる（それに加え、クレーンなどの資格を使う仕事は、肉体労働系であり、バイト自体が短期間・日雇いに近い形なので、ひとつのバイトを長期間続けることは最初から頭にないと思われる）。また、儲かるバイトがあると知ると、たとえ自分の知らない仕事だろうと、頭脳系の仕事だろうと始めてしまうことがよくある（バイトが決まってからその内容を尋ねたこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、パチンコでも、パチプロとしても生活できるほどの実力がある（所持金3円で玉を1個だけ買い、最終的に52万7235個まで増やしたことも&amp;lt;ref&amp;gt;67巻『芸人!?ワニ公!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
=== 起業、ビジネスコンサルタント ===&lt;br /&gt;
作品の中では独力もしくは多少の中川の援助で多数の事業を起こしている。具体的には[[無線呼び出し|ポケベル]]、[[日本酒]]、[[石鹸]]、[[コイ|鯉]]、テレビ番組、ラジオ番組、[[ケーキ]]、[[動物プロダクション]]、[[老人音楽プロダクション]]、[[アイドルファンクラブ]]、[[占い]]、[[プラモデル]]、[[オペレーティングシステム|OS]]、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]、地域通貨、ガードマン、都市型リゾート、[[気球]]や[[はしご車]]によるデリバリーサービスなど多種多様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業成功の要因として、まず、経営コンサルタントとして類い稀な才能を持っていて、客の入らない店や潰れかけた店を大繁盛店に導いていたり、自らイベントを開催し大成功させたりしている。また、誰とでも仲良くなれる性格から、営業マンとしても類稀な才能を持っていて、（本来は禁止されているが）アルバイトでトップセールスマンになったことも度々ある。また、知人の露天商がやる気を見せなかったので、手本で露天販売をした所、わずか数分で黒山の人だかりになったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;63巻『わが町・上野の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに上記のように理系知識を多く持っていることから技術者として高い才能を持っていたためと見られる。また、一見すると不似合だが麗子曰く「[[ホストクラブ|ホスト]]としても稼いでいける」と評している。これも両津が社交的で話題豊富であり、なおかつ大の酒豪である為であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、一時的に億単位の莫大な利益を発生させることもしばしばだが、自身の欲深さから調子に乗りすぎて大損害を発生させて、中川やその他の事業パートナーにも金銭的悪影響を与えることも多くあるうえ、稼いだ金で中川達からの借金を返そうという選択すら思いつく様子がない（しかし、中川にニセの委任書を書かせて財閥の社長になりすまし1兆円の被害を出し香港に逃亡した際、ビル不動産経営で多額の利益を上げ、TV出演した際「ジャパンのナカガワくんにちょっと悪いことした。もうちょっとで返すアルヨ」と、一応弁償しようとはしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このような場合、[[大原大次郎|大原]]によるおしおきも行われる。また、開発した商品のすべてが当たりだったわけではなく、失敗例もある（知り合いの印刷工場を救うべく創刊した「週刊まんが野郎」&amp;lt;ref&amp;gt;74巻『人気漫画家を目指せ!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;や [[Gショック]]をモデルにお年寄りをターゲットにした「G（じじい）ショック」&amp;lt;ref&amp;gt;107巻『G-SHOCKパニック!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;など）。一度当たりを出した後、欲をかいて失敗することもある。新桃太郎のヒットに味をしめて発売された豪華版桃太郎、10円コーヒーなどがそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに技術者としての才能もあり、友人の電極スパークが経営するスーパー電子工機でアルバイトとして、「世界最小の電池」を開発して、「ノーベノレ賞」（[[ノーベル賞]]のパロディ）を受賞している。この賞の受賞は世界的な大イベントで、両津は[[特許]]収入・賞金で大金持ちになることをもくろむが、大原、電極、中川の陰謀で名声だけの無一文になってしまう&amp;lt;ref&amp;gt;135巻『家出中年両津君の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 漫画家・アニメクリエーター ===&lt;br /&gt;
初期の頃は絵自体が下手である設定だったが&amp;lt;ref&amp;gt;59巻『両さんの漫画修業の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;、後に小学生の頃から授業中、教科書にリアルな落書きをするぐらい絵が上手い設定に変更されている。それが転じて、ついにプロ漫画家になる。また、漫画家のアシスタントであったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乙姫菜々、菜々の編集者、竜千士氷と知り合った直後、鋭光社の[[少女漫画]]誌「月刊サファイア」で差し替えが生じ、それに両津が立候補して、両津・パトリシア・勘子名義で『ロボ刑事番長』を連載することになる&amp;lt;ref&amp;gt;94巻『彼女は少女漫画家の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。作風自体はギャグマンガで画のタッチが荒かったが、第1話に関しては、何が受けたのか不明だが、読者からの評判は良く、アンケートの4位に入ったほどだった。しかし、次第にサファイアの読者からは批判の声が上がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、穴埋め番組の形で念願の[[アニメ|テレビアニメ]]化が決定した（その際、声優や効果音を全て一人でやってのけた）が、[[視聴率]]があまりにも低く過ぎて測定不能&amp;lt;ref&amp;gt;全話3%以下と思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;で、たった3話で打ち切り最短記録を更新してしまった&amp;lt;ref&amp;gt;97巻『アフレコ見学会の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、40巻『アニメ戦国時代!?の巻』に登場したアニメ製作スタッフの発言によると、2話で終了した作品『天ノ川14機甲師団サイトウ』があるため、こちらの方が正式な最短記録だと思われる。しかし、テレビアニメ177話の『アニメで儲けろ!』では、1週間で[[打ち切り]]となってしまい最短記録を更新した）。また、ロボ刑事番長は関連商品売り上げゼロ、アニメ誌人気アンケートゼロなど全ての最低記録を更新した。結局、立石玩具やスポンサーたちは激怒し、両津を訴え、赤字分の50%を回収しに来た、という逸話が残る。漫画の連載は約4年間続いた（掲載誌の分裂騒動の中で終了させられた&amp;lt;ref&amp;gt;116巻『編集者・竜千士の苦悩の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。その後、鋭光社には出入り禁止にされているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;141巻『ゴーストドライバーの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[赤塚不二夫]]の絵が描くのが得意で、『[[おそ松くん]]』の6つ子の顔を描き分けることができ、中川の友人の金持ち、与野中金太の依頼で1台の自動車（24金のロールスロイス）に3333個のおそ松の顔を描いたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;83巻『おそ松くんカー!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*愛用の[[ニューナンブM60]]による[[抜き撃ち]]は神業とよばれており、最初は抜くのにかかった時間が0.9秒&amp;lt;ref&amp;gt;1巻『早うち両さん!?の巻』。しかも撃鉄を起こしていた&amp;lt;/ref&amp;gt;だったのが0.08秒&amp;lt;ref&amp;gt;4巻『ガンマン両津!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;になり、ついには0.009秒&amp;lt;ref&amp;gt;7巻『ふるさとは遠かったの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;という[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]を上回る物凄い早さになった。しかし初期と違い、現実の発砲事件の多発に考慮してか、発砲することが少なくなった（以前は通行人や猫に対しても発砲していた）。初期においては射撃が下手という描写もあったが、作品が進むにつれ腕が上がり射撃大会で優勝するほどにまでなった。&lt;br /&gt;
:今まで私情などで約10000発くらい（本人の発言では「80万発くらい」）発砲し続けた結果、全体的に[[金属疲労]]（バレルはライフリングマークがほぼなくなっている）しているので、今まで一度も使用したことのない[[寺井洋一|寺井]]の拳銃を「部品取り」として、一度中身だけ丸ごと交換している（外装の製造Noさえ変わらなければ分かりはしないと本人の談）。&lt;br /&gt;
:作品の最初期にはニューナンブM60を使用していたが、途中から[[S&amp;amp;W]]の「ハンドエジェクター」に変わることがあった。しかし「ハンドエジェクター」は32口径6連発の銃であるため、「[[S&amp;amp;W M36|チーフスペシャル]]」の間違いである可能性が高い。現在は再びニューナンブM60の3インチ（77mm）モデルを使用（カメダス2では6インチと誤記された）。&lt;br /&gt;
*女性のスリーサイズを瞬時に見抜くこともできる&amp;lt;ref&amp;gt;7巻『ラジコン決戦!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*肺活量は7000cc&amp;lt;ref&amp;gt;20巻『鋼鉄の人!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお成人男性の肺活量の平均は3000～4000cc程度。&lt;br /&gt;
*AV機器にも精通しており、知人所有の現在は廃れてしまった方式（[[U規格]]）のビデオデッキの修理も難なくこなしている&amp;lt;ref&amp;gt;71巻『無加月くんのツキだめし!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、仕事仲間の田中がコレクションしている8000本ものテレビドラマを録画したビデオテープを家が傾いて倒壊する恐れがあるとの事で[[DVD]]に全てダビングして処分し、倒壊を防いだ。&lt;br /&gt;
*一時期まで[[ハイライト]]を吸っていたが、大原部長より禁煙を勧められ途中から禁煙している。なお、飲酒量は半端ではなく「'''バッカス両津'''」の異名を持つ。両津が禁煙した理由は、少年誌に喫煙シーンはふさわしくないと言うのが理由。しかし飲酒は現在もしており、作者の[[秋本治]]の嗜好だと思われる。&lt;br /&gt;
*野球は少年時代は地元の[[千葉ロッテマリーンズ|大毎オリオンズ]]のファンであった。[[東京スタジアム (野球場)|東京スタジアム]]では応援席で「フレー・フレー・だ・い・ま・い」と力強く応援する少年時代の両津の姿が描かれていた。大人になってからは[[後楽園球場]]の巨人戦を貸しきって観戦していることなどから、これまた地元の[[読売ジャイアンツ|巨人]]のファンと見られる。&lt;br /&gt;
*[[クイズ番組]]「ハウスカッターショー」では両津は大原部長の実家を担保としてクイズに参加したが、クイズではプロデューサーから答えを教えてもらったものの、プロデューサーの教え間違いで「[[徳川将軍家]]の第七代将軍は?」の問題に対して「[[ヴァスコ・ダ・ガマ|バスコダガマ]]」と珍回答して不正解となり、大原宅をカットで破壊させた。&lt;br /&gt;
*普段ゲームセンターでシューティングゲームを遊んでいることが影響して、アニメでハリアーに搭乗した際高度の操作テクニックを披露した（戦績としてはハリアー2機、空母撃沈の他、ミサイルの集中攻撃を全て回避している）&amp;lt;ref&amp;gt;アニメスペシャル『バカンスは激しいのがお好き!?』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*葛飾署や町内会等でバザーやイベント等があると中川や麗子はもとより、署長や次長等、上司らから高級品を無理矢理寄付させる。&lt;br /&gt;
*口がうまく、詐欺が得意。だが、寸借詐欺に何度も引っかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族・親戚 ==&lt;br /&gt;
*主な家族・親戚&lt;br /&gt;
**[[父]]：銀次（浅草で佃煮屋「よろずや」経営）&lt;br /&gt;
**[[母]]：よね（旧姓:尾形）&lt;br /&gt;
**[[弟]]：金次郎（弁護士）&lt;br /&gt;
**[[義妹]]：景子（金次郎の妻）&lt;br /&gt;
**[[息子]]:[[本田速人|速人]]（勝手に[[養子縁組届け]]を出した、その後外れたかは不明である）&lt;br /&gt;
**[[姪]]：京子（金次郎・景子の娘）&lt;br /&gt;
**[[伯父]]：元五郎（銀次の兄）&lt;br /&gt;
**[[祖父]]：勘兵衛（銀次の父、両津ゲームカンパニーの経営者）&lt;br /&gt;
**[[おばあさん|祖母]]：秋冬（勘兵衛の妻）&lt;br /&gt;
**[[大叔父]]：みの吉（勘兵衛の弟、銀次の叔父）&lt;br /&gt;
**[[曽祖父]]：ため吉（勘兵衛・夏春都・みの吉の父）&lt;br /&gt;
**[[曽祖母]]：とめ（ため吉の妻）&lt;br /&gt;
**[[曾祖叔父]]：どら吉（ため吉の弟、勘兵衛・夏春都・みの吉の叔父）&lt;br /&gt;
**[[先祖]]：勘吉（江戸時代の人物、義賊・月光小僧）、RYO（原始時代の人物）&lt;br /&gt;
**子孫：実直（金次郎の孫の孫の孫の孫の孫）、リョウツ（西暦3001年に生きる子孫、銀河警察カメアリ惑星20度前パトロールステーション勤務のパトロール隊員）&lt;br /&gt;
**[[叔父]]&amp;amp;義理の[[叔母]]：尾形米吉（よねの弟）、尾形さくら（米吉の妻）&lt;br /&gt;
**[[従兄弟]]：尾形京子、尾形一男（米吉とさくらの子供、よねの姪と甥）&lt;br /&gt;
**[[又従兄弟]]：擬宝珠憂鬱、擬宝珠纏、擬宝珠檸檬、擬宝珠蜜柑（夏春都の孫、夜婁紫喰・桔梗の子供）&lt;br /&gt;
**[[従叔父]]&amp;amp;義理の[[従叔母]]：擬宝珠夜婁紫喰（夏春都の息子、憂鬱らの父）、擬宝珠桔梗（夜婁紫喰の妻）&lt;br /&gt;
**[[大叔母]]&amp;amp;義理の[[大叔父]]：擬宝珠夏春都（[[超神田寿司]]女将、実質的経営者、勘兵衛の妹）、擬宝珠貴一廊（夏春都の夫）&lt;br /&gt;
**遠縁：[[中川圭一]]（中川グループ次期総帥、景子の遠縁、中川財閥の御曹司）を初めとした中川家、霧ヶ谷英次郎（景子の父、金次郎の義父、霧ヶ谷建設社長）を初めとした霧ヶ谷家&lt;br /&gt;
※但し、先祖であるRYOと子孫である実直、リョウツは血族7親等以上である為（同じく先祖の勘吉は血族何親等であるか不明）、擬宝珠貴一廊・擬宝珠桔梗は姻族4親等以上である為、中川家・霧ヶ谷家は遠戚の為、[[民法]]上の親戚からは外れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以上のメンバーの詳細や[[両津家]]、擬宝珠家のほかのメンバーについては[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物]]参照。&lt;br /&gt;
=== 両津家系譜 ===&lt;br /&gt;
  RYO（原始時代）&lt;br /&gt;
    ┃　 &lt;br /&gt;
  勘吉（江戸時代）&lt;br /&gt;
    ┃&lt;br /&gt;
 （不明）&lt;br /&gt;
    ┣━━━━━━┓&lt;br /&gt;
  ため吉┳とめ   どら吉&lt;br /&gt;
        ┣━━━━━━━━━━┳━━━━┓&lt;br /&gt;
      勘兵衛┳秋冬          夏春都    みの吉&lt;br /&gt;
            ┃           （[[超神田寿司|擬宝珠家]]）&lt;br /&gt;
            ┣━━━┓&lt;br /&gt;
            ┃      ┃（尾形家）&lt;br /&gt;
            ┃      ┃    ┣━━━━━━━━━━┓&lt;br /&gt;
          元五郎   銀次┳よね   （[[中川圭一|中川家]]遠縁） 米吉┳さくら&lt;br /&gt;
                       ┃        霧ヶ谷英次郎      ┃&lt;br /&gt;
                       ┣━━━┓     ┃           ┣━━┓&lt;br /&gt;
                      勘吉   金次郎┳景子         京子  一男&lt;br /&gt;
                       ┃          ┃&lt;br /&gt;
                    （不明）      京子&lt;br /&gt;
                       ┃          ┃&lt;br /&gt;
                    リョウツ   （10代後）&lt;br /&gt;
                 （西暦3001年）    ┃&lt;br /&gt;
                                  実直&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 擬宝珠家系譜 ===&lt;br /&gt;
 （両津家）（擬宝珠家）&lt;br /&gt;
     ┃        ┃&lt;br /&gt;
    夏春都┳貴一廊&lt;br /&gt;
          ┃&lt;br /&gt;
       夜婁紫喰┳桔梗&lt;br /&gt;
               ┣━━┳━━┳━━┓&lt;br /&gt;
              憂鬱   纏   檸檬  蜜柑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
実家の[[家紋]]は長い間いい加減につけられてきた（親戚によってバラバラで、桐紋・武田菱・下がり藤・丸に揚羽蝶などが混在）が、親戚一同で会議を開き、何故か「[[ティーガーI|タイガー戦車]]」の家紋になった。実は親戚たちは家紋なんかどうでも良かったらしく、300種ぐらいの候補の中から最もまともそうな物を選んだら、あっさり戦車を図案化した物に決定したそうである&amp;lt;ref&amp;gt;112巻『家紋ベイビー!! の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中の設定の中では、「[[男はつらいよ]]」にエキストラに混じって出たこともある（但し本編ではカット）。また初期の頃は両津が寅さんの名台詞「それを言っちゃあ、おしまいだよ」をもじって言い、大原に出て行けと返され、本当に中川を連れて出て行き喫茶店でインベーダーゲームをしている。この辺りのくだりは寅さんがとらやから出て行くシュチュエーションと酷似している。カメダス2では「勘吉はつらいよ」というポスターを付録に付けるなど書いている。また、145巻では両津が葛飾柴又へ行き「男はつらいよ」の解説をしている話もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく作中の設定の中では、「[[wiki:タイム (雑誌)|TIME]]」の表紙を飾ったこともある&amp;lt;ref&amp;gt;117巻『カリスマヘアモデル両さん!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 両津勘吉に対する呼称の一覧 ==&lt;br /&gt;
登場人物の両津勘吉に対するスタンスにより、ある程度の共通呼称と特定人物のみの呼称に分かれる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''両津勘吉に対する呼称の一覧'''&lt;br /&gt;
!呼称!!用いる主な人物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津||部長、署長、ボルボ、日暮（原作の当初とアニメ）、左近寺、戸塚、星逃田、爆竜大佐、麻里晩（警察の同僚または目上の人物または特殊刑事の人々も）、スパーク、[[田村正和]]、御堂春、その他大勢&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|勘吉||豚平、珍吉、勘兵衛、銀次、よね、夏春都、纏、檸檬、小学生の頃の先生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|先輩||中川、本田（通常時）、法条（原作）、板池を始めとする後輩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津勘吉||小野小町、清正奈緒子（アニメ）、早乙女などの婦警&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両さん||寺井、本田（当初）、戸塚（当初）、寺井の息子二人、商店街の店主、ひろみ（大原の娘）、大介（大原の孫）、&amp;lt;br /&amp;gt;ジョディー（アニメ末期）、日暮（原作）、両津勘吉の友人、超神田寿司の同僚（アニメ）、白浜カトリーヌ、その他大勢（一部の警察署員も）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両ちゃん||麗子、本口リカ、村瀬賢治（原作のみ）、ノリちゃん（アニメ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両様||麻里愛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津さん||乙姫、麻里今日子、ボルボ（原作初期）、中川龍一郎（アニメ初登場時）、竜千士、法条（アニメ）、電極＋（アニメ末期）、磯鷲早矢ほか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津くん||絵崎教授（原作のみ）、竜千士、部長と署長（稀に）、中学時代の同級生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|両津先輩||ボルボ（初期）、本田（アニメ初登場時）、恵比須、一部の署員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|先生||玉虫政治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|勘吉くん||橘琴音、姫野由紀子など（幼馴染）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|勘ちゃん||村瀬賢治（アニメ）、藪英次（[[新宿鮫シリーズ|新宿鮫]]）（小説）、みはるちゃん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兄さん||金次郎（現在）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|（海）ゴリラ君||絵崎教授（アニメ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イチロー（浅草一郎）||蜜柑、超神田寿司の従業員（「浅草一郎」の名は戸籍を取得しているので、本名の一つである）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|越前屋兵介（越前屋）||磯鷲家の人々&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バカ吉||夏春都&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|（両津の）旦那||本田（バイク乗車時）、花田留吉（[[秋本治笑劇場]]の4コマ漫画での共演の際に）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|トーキョーモン||御堂春、通天閣署署長など（大阪府警所属）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神様||ダメ太郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ポール両津||アイスホッケーチーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バカ津短吉、岩鉄もどき||麻里晩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|原始人、&amp;lt;br /&amp;gt;単細胞、&amp;lt;br /&amp;gt;脳なし、&amp;lt;br /&amp;gt;ゴキブリ、&amp;lt;br /&amp;gt;野蛮人、&amp;lt;br /&amp;gt;ゴリラ男、&amp;lt;br /&amp;gt;スーパー貧乏人、&amp;lt;br /&amp;gt;けだものほか||早乙女リカ、小野小町（アニメ）、白鳥麗次ほか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お兄ちゃん||金次郎（少年時代）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|聖羅太郎||月光刑事、美茄子刑事（原作のみ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|チュウ太||革命刑事、〆宮庵水刑事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小僧||真田弦一郎（『[[テニスの王子様]]』の登場人物。中学生、15歳、[[超こち亀]]で発言）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Mr.両津||中川龍一郎、ジョディー（アニメ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お巡りさん||電極＋（原作、アニメ初登場時から）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異名 ==&lt;br /&gt;
[[戸籍]]上の本名としての『両津勘吉』の他にも、[[芸名]]や[[変名]]など多数の[[名義]]を用い、それらを自称するか（寧ろ殆どの名前が自称）、他人に付けられることが多い（多くが1話限り～数話程度でしか登場しないが、「浅草一郎」「越前屋兵介」「両津・パトリシア・勘子」は長期に渡って登場している）。以下[[五十音順]]に表記する。&lt;br /&gt;
;浅草一郎（あさくさ いちろう）&lt;br /&gt;
:両津が超神田寿司に勤めているときの名前。纏が両津の名前を忘れてしまったが、[[浅草]]出身であることだけは覚えており、そこから適当につけられた名前である（初めのころは、'''浅草の男'''といっている）。後に、超神田寿司と警察官を兼業するためにこの名前の[[戸籍]]が作られた。作中で両津は「戸籍を買った」と述べている（当然犯罪）。&amp;lt;ref&amp;gt;119巻『両さん板前になる!?の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;アジャパー両津&lt;br /&gt;
:お笑い事務所のアルバイトをした時に名乗った芸名。途中で中川のバイトと入れ替わってしまったため、テレビ放送の時にこの名前になっていたのは中川。&amp;lt;ref&amp;gt;110巻『体を張ったアルバイト!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;頭の悪い[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]&lt;br /&gt;
:中川が両津の運動神経と頭脳を足して2で割ったときの結論。&lt;br /&gt;
;インディー両津&lt;br /&gt;
;ウェイブ・両津&lt;br /&gt;
:木製の筐体を殴る動作を[[ユーザーインターフェイス]]（'''PUI'''（'''パンチユーザーインターフェイス'''）と命名した）とし、[[オペレーティングシステム|OS]]にはインドーズ95億を搭載した[[wiki:パーソナルコンピュータ|パソコン]]「山田28号」を[[駄菓子屋]]で発売し、テレビ局からインタビューを受けた際に名乗った名前。&amp;lt;ref&amp;gt;98巻『インターネット駄菓子屋の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;越前屋兵介（えちぜんや ひょうすけ）&lt;br /&gt;
:嘘が大嫌いな磯鷲剣之介に対し、実家を「10代続く[[和服|呉服]]屋」と嘘をついてしまった為、中川が呉服に詳しい人物を両親として手配したが、彼が自分の名前を「越前屋右衛門」と言ってしまって疑われたため、とっさに考えた名前。「両津勘吉」は悪魔がとりついたのため偽名という事にされた。&amp;lt;ref&amp;gt;134巻『磯鷲一族東京進出の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;神をも恐れぬ男&lt;br /&gt;
:ニワトリの姿に変えられた屈辱を晴らすために神に復讐に向かった際に悪魔の一人が両津にその名を呟いた。&lt;br /&gt;
;亀有両子&lt;br /&gt;
:女装したときの偽名。&lt;br /&gt;
;亀有の原始人&lt;br /&gt;
:バトル将棋においての異名。&lt;br /&gt;
;亀有の[[王貞治|ワンちゃん]]&lt;br /&gt;
:「警ら係で野球チームを作る」と部長が言った時に、自らこう言っている。&amp;lt;ref&amp;gt;12巻『野球必勝法!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ガラガラヘビの両津&lt;br /&gt;
:刑事時代、その執念深さからつけられた異名。検挙率がダントツであり1ヶ月で3件もの泥棒を検挙し、これよりコソ泥仲間では『[[ガラガラヘビ属|ガラガラヘビ]]の両津』と恐れられている。署長談より）&amp;lt;ref&amp;gt;41巻『両津刑事!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;逆粉舎矢太郎（ぎゃくふんしゃ やたろう）&lt;br /&gt;
:ハワイ（実際は三浦海岸）旅行への飛行機（実際は解体した飛行機を上に付けたバス）の機長として名乗った名前。45巻『シルバー・ツアーの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;壊し屋両（クラッシャーリョー）&lt;br /&gt;
:[[ゲームセンター]]で、遊んだ機械をその超人的なパワーで何度も破壊したことからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;126巻『和ゲーで拓け! 悟りの世界!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ぐれいとりょうつ&lt;br /&gt;
:車を褒めたお礼として、[[火星人]]に巨大化・顔の整形をされた後、中川たちに不審者だと思われて派出所を追われ、プロレスラーに転身した時のリングネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;31巻『ホップ!ステップ!ジャンプ!!の巻 よいこむき「たこくんのまき」』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ゴンザレス・[[三遊亭楽太郎|楽太郎]]&lt;br /&gt;
:1億円の収入に課せられる、莫大な[[所得税]]（[[税率]]50%超）を取られたくがないために立ち上げた[[宗教法人]]「楽楽教」の[[教祖]]としての名前（宗教法人の[[布施]]が[[非課税]]となるのを悪用したもの）。&amp;lt;ref&amp;gt;62巻『夢の手どり一億円の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジェームス両津&lt;br /&gt;
:#作者の代わりに漫画『こち亀改め「宇宙パイロット両さん」』を描いた時のペンネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;33巻『漫画家残酷物語の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;#両津が漫画を応募する際に考えていたペンネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;59巻『両さんの漫画修行の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:#亀有商店街イメージソングの作詞者としての芸名。&amp;lt;ref&amp;gt;102巻『派出所バンド結成!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジェネラル両津&lt;br /&gt;
:著書『思いのままにペンでスラスラ』を書いた時のペンネーム。&amp;lt;ref&amp;gt;57巻『文豪・両津勘吉先生の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[始末書]]の両さん&lt;br /&gt;
:始末書を何枚も書くためこう呼ばれている。一日に五枚以上書くらしい。総計では3万枚以上に達する。&amp;lt;ref&amp;gt;1巻『始末書の両さん』の巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;シリンダー錠の両ちゃん&lt;br /&gt;
:小学生の頃のあだ名。ナンバーロック式の[[シリンダー錠]]をすぐに開けられる事から付いたものと思われる。&amp;lt;ref&amp;gt;86巻『電子手帳ハッカー!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[杉山清貴]]（すぎやま きよたか）&lt;br /&gt;
:派出所に夏休みの宿題でやってきた小学生に、ハワイ人と称して名乗った名前（本人曰く「別名」）。名前の由来は実在する人物（リンク先参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;96巻『それぞれの夏…の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;聖羅太郎（せいら たろう）&lt;br /&gt;
:月光刑事の捜査に協力した時、月光刑事から第三の戦士として勝手につけられた名前。これは、原作のみ。&amp;lt;ref&amp;gt;87巻『月光刑事はもう結構!?の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;チュウ太&lt;br /&gt;
:革命刑事の捜査に協力した時、革命刑事に[[ネズミ]]（刑事は[[サル]]と主張）の[[着ぐるみ]]を着せられた上でつけられた名前（[[少女革命ウテナ#チュチュ|元ネタはこちらを参照]]）。その時、中川は「[[隅田川]]喜竜」、麗子は「[[高円寺]]今日市」という名をつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;109巻『革命刑事登場!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;珍念&lt;br /&gt;
:寺に10日間の修行に行かされた時、付けられた名前。本人は「[[てなもんや三度笠]]の[[白木みのる]]みたいな名前」と評した。&amp;lt;ref&amp;gt;44巻『両津和尚!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津勘吉（トウキョウトッキョキョカキョク）&lt;br /&gt;
:シドニーオリンピック「[[缶けり|缶蹴り]]」の際、相手国のメンバーの名前が長すぎたため、読みやすい自分の名前を変えたいと訴えるも、許可されなかったために読み方を変えたときの名前。[[早口言葉]]の「[[東京特許許可局]]」が元ネタ。相手国の選手はまともに名前を発音できなかった。&lt;br /&gt;
;ニセ麗子&lt;br /&gt;
;人間ポリバケツ&lt;br /&gt;
:腐った食べ物や、通常人間が口にしない物（[[イヌ|犬]]の糞、[[ゴキブリ]]、[[フグ]]の[[剥製]]など）を平気で食べる事ができることからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;45巻『ハラ八分の巻』～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;脳天気パア子&lt;br /&gt;
:車のテレビ番組の紹介でテレビの中に登場した両津そっくりの女性レポーター。本人の変装かどうかは不明。車の所有車宅を訪問する回で登場し、車を手荒く扱ってドアノブを壊したりしながらレポートしていた。&lt;br /&gt;
;ノストラ・両津&lt;br /&gt;
:自分の予言が次々に的中した後、葛飾書大予言課の予言者となって名乗った名前。元ネタは[[ノストラダムス]]。&amp;lt;ref&amp;gt;78巻『占い師!ノストラ・両津の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;バカ津短吉&lt;br /&gt;
:温泉旅館にて[[麻里晩]]と喧嘩をした際、大原に止められ「'''バカ'''で'''短気'''なんだから…」と怒られそれを聞いた麻里晩が揶揄して着けた名前。当然、両津は激怒し大喧嘩に。旅館の建物は全壊し50億円以上の損害をこうむった。&amp;lt;ref&amp;gt;82巻『最後の熱海旅行!?』の巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;バッカス両津&lt;br /&gt;
:[[ローマ神話]]の酒の神[[バックス (ローマ神話)|バッカス]]から由来。上野での花見の際、宴会の余興として1ヶ月間酒を飲み続け、最終的には25mプール1杯分の酒を飲んだのではないかと噂された。&amp;lt;ref&amp;gt;74巻『バッカス両津!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;バッキー両津&lt;br /&gt;
:ハワイ（実際は[[三浦海岸]]）旅行の添乗員をした時の名前。正確には何故か「バッキー両津とアロハ・ハワイアンズ」という[[グループ・サウンズ]]風の名前を名乗った。&lt;br /&gt;
;パンチョ・ガブリエル&lt;br /&gt;
:[[ヴェネツィア]]でゴンドラのイタリア人船頭を称した時に名乗った名前。しかし2度目に名前を言った時には「アンジリコ・ロドリゲス」に変わった。&amp;lt;ref&amp;gt;46巻『ゴンドラのうたの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ピエール西浦和&lt;br /&gt;
:外国からの著名人も来る為、大原が「あいつが来るととんでもない事になる」と中川家のクリスマスパーティがある事を隠して両津を幼稚園に寿司作りに行かせた時、両津がどうも中川家のクリスマスパーティがあるらしい事に気づき、途中からパーティ会場に行った際に名乗った名前で、招待状やIDカードも[[スパイ]]並みの技術で偽造していた。眼鏡・かつらなどの変装もしていたが、大原にあっさりと見破られる。&amp;lt;ref&amp;gt;129巻『怒れ!寿司神様!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[ひかる一平]]&lt;br /&gt;
:麗子の見合いの席で、寝ぼけて「麗子の父」と自己紹介した時、何故か名乗った名前。元ネタは実在する人物（リンク先参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;45巻『固い絆!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[スカラベ|ふんころがし]]&lt;br /&gt;
:小学校時代のあだ名。浅草の遊園地「[[浅草花やしき|花やしき]]」の「人工衛星」を、馬鹿力で転がしていたことからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;76巻『浅草七ッ星物語』、83巻『この人は誰でしょう!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ミスター加藤&lt;br /&gt;
:大原の荷物（和菓子）と両津の荷物（エロ写真）が入れ替わってしまった際、荷物を取り戻すために変装し、[[新幹線]]に乗っていた大原の隣に座った時に名乗った名前。自称[[日系]]10世で、言葉遣いから中国系を装ったとみられる。（なお、この話が載った単行本では、他の話でも両津が駄菓子屋で発掘された[[G.I.ジョー]]を安物の品だとごまかすために、「これは[[リカちゃん人形|リカちゃん]]のボーイフレンドの『ミスター加藤』だ」と発言している）。&amp;lt;ref&amp;gt;66巻『追跡200キロ!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;モガンボ両津&lt;br /&gt;
:マジシャンのピエール西川口と組んで[[奇術|マジック]]の[[アルバイト]]をした際、「[[ブラジル]]から来た怪力男」という名目で名乗った名前。&amp;lt;ref&amp;gt;80巻『肉体派マジシャン!?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;山田山田男&lt;br /&gt;
:中川の電子手帳に記録されたスケジュールデータを悪用し、中川の代理人を装った時に出した名刺に書かれていた名前。肩書きは「中川グループ総支配人 ウルトラプロデューサー」。正確な読みは不明。&lt;br /&gt;
;妖怪田ブタ子&lt;br /&gt;
;[[ウール|ラシャ]]破りの勘吉&lt;br /&gt;
:地元の[[ビリヤード]]場で、何度もラシャを破いたことからつけられた。&amp;lt;ref&amp;gt;121巻『亀有撞球倶楽部?の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両崎太郎（りょうさき たろう）&lt;br /&gt;
:日給100万円（5日行ったので正確には500万円）の宇宙旅行のバイトをしてたら出発一週間前で急遽中止になったが両津が「年寄り」といた理由でキャンセル中止になった。だが、その客が両津の祖父・勘兵衛だったため、身元を隠す為にとっさに言った名前。（結局最後にばれた。）&amp;lt;ref&amp;gt;132巻『おいでませ宇宙観光の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津カイマラヒラ&lt;br /&gt;
:JAI（日本アロハシャツ普及委員会）会長の時の名前。&lt;br /&gt;
:尚、テーマソングを両津本人が「日本一[[アロハシャツ]]の似合う男」と評した[[所ジョージ]]に制作を依頼し、歌を[[加山雄三]]に歌ってもらう予定だと言っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;100巻『アロハ天国の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつ うんぎょうまつ ふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじぶらこうじ ぱいぽぱいぽ ぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこなー ぽんぽこなーのぽんぽこぴー ちょうきゅうめいのちょうすけ 勘吉&lt;br /&gt;
:シドニーオリンピック「[[缶けり|缶蹴り]]」の際、相手国のメンバーの名前が長すぎたため、読みやすい自分の名前を変えたいと申し出たが、係員に許可されなかった。その後、名前の読み方を変えて上記の「両津勘吉（トウキョウトッキョキョカキョク）」を名乗った。元ネタは落語の「[[寿限無]]」（微妙に語句が異なる部分があるが、これは[[著作権]]上の問題を回避するための策と思われる）。&lt;br /&gt;
;両津ジョー&lt;br /&gt;
:出版社でアルバイトした時、[[履歴書]]に書いた偽名。職業は「[[東京大学]]プラモデル学部学生」、年齢は「22歳」と偽っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;82巻『スーパーエディター両津!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津蝉麻呂ピカチュー野輔（りょうつ せみまろぴかちゅーのすけ）&lt;br /&gt;
:自分の心境を表した妙な[[和歌]]を詠んだ時の筆名。元ネタは[[蝉丸]]と[[ポケットモンスター]]の[[ピカチュウ]]&amp;lt;ref&amp;gt;108巻『百人一首名人 両津!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、たまに話の扉絵に和歌が記された際に使われる。&amp;lt;ref&amp;gt;109巻『シルバーインターネットの巻』、142巻『人生相談まかせなさいの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津一（りょうつ はじめ）&lt;br /&gt;
:大原に「自分の名前を書いてみろ」と言われた時、「勘」の字が思い出せなかったため、「今改名した」という理由で名乗った名前。&lt;br /&gt;
;両津・パトリシア・勘子（りょうつ・パトリシア・かんこ）&lt;br /&gt;
:少女漫画雑誌での連載時における両津のペンネーム。作品には「ロボ刑事番長」がある。単行本化・東京13チャンネル（東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）が元ネタ）にてアニメ化もされたが、強引に出版したため単行本3000部は全部返品、アニメ（脚本・監督・[[声優]]・主題歌だけでなく、効果音までもを事情により全て一人でやった）は3話で打ち切り。さらに、アニメ版の作中では、僅か1週間で打ち切られた。&lt;br /&gt;
;両津花子（りょうつ はなこ）&lt;br /&gt;
:両さんが女装したときの名前。&lt;br /&gt;
;リョー・チャン&lt;br /&gt;
:中川財閥に約1兆円の損害を与え、10億円を持って香港に高飛びした後に名乗った名前。10億円を運用して買ったビルが5倍に値上がりし、香港では有名人となった。&amp;lt;ref&amp;gt;57巻『両津代表取締役』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 解説役 ===&lt;br /&gt;
フィギュア・超合金などの話題になった時、唐突に現れてマニアックな解説をする人。全て両津の変装と思われる。&lt;br /&gt;
;絵路井・フィギュア・ゲットシュタイン（えろい・ふぃぎゅあ・げっとしゅたいん）&lt;br /&gt;
:模型やフィギュア全般の解説を行う。顔に傷跡があり、[[五円硬貨]]（118巻では五十円硬貨）でできた眼帯をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;102巻『美少女フィギュアに超夢中?の巻』ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;子供心やんちゃの介（こどもごころ やんちゃのすけ）&lt;br /&gt;
:[[2B弾]]研究家。65歳。2B弾の内部構造の解説のため、わずか1コマだけ登場。&amp;lt;ref&amp;gt;157巻『球技大会の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;コンビナート・製鉄ノ介（－せいてつのすけ）&lt;br /&gt;
:工場評論家。工場を見に来る男達（通称'''工場鑑賞家'''（ファクトリーウォッチャー））についての解説をした。左目にギアの形をした眼帯をつけており、頭上に小さな工場のモデルらしき物を乗せている。&amp;lt;ref&amp;gt;160巻『工場に惹かれての巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;サイクル丸金&lt;br /&gt;
:両津の自転車ラジコンが実際に発売された事を紹介する際の解説者。自転車型のメガネをしている。&amp;lt;ref&amp;gt;133巻『疾走!両さん自転車!!の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジョー山中&lt;br /&gt;
:GIジョーの研究家。メガネをかけ、髪と髭が白髪。&amp;lt;ref&amp;gt;38巻『人形道入門の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ジョン・F・両津&lt;br /&gt;
:謎の学者。入浴剤・石鹸の解説をするが、モニターとなった麗子やマリアなどにセクハラ行動を行なった。&amp;lt;ref&amp;gt;別冊「コミックカメダス」2001年春号・夏号、128巻『おしえて両津先生』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;超電磁・スピン・ハゲスター（ちょうでんじ・すぴん・はげすたー）&lt;br /&gt;
:超合金ロボットの解説を行う。髪と髭が尖った感じで、眼帯をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;105巻『両さんの超合金講座の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;パトリシア両津&lt;br /&gt;
:コレクター研究家。[[リカちゃん人形]]について詳しい解説をした。メガネをかけ、髪形と口髭は特徴的な形をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;52巻『ときめき変態クラブの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;馬美人魚 熊三郎（ばびにんぎょ くまさぶろう）&lt;br /&gt;
:[[バービー人形]]研究家。顔はほとんどジョー山中と同じ。&amp;lt;ref&amp;gt;49巻『なんてったって愛ドールの巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;メモリー戸留像（―とるぞう）&lt;br /&gt;
:電子媒体記録データ学科講師。1980年代から現代までの20年間に渡る映像の記録規格の変遷について講義した。頭にビデオカメラを載せ、DVDでできた眼帯をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;163巻『次世代開発戦争の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;両津イナバウア教授&lt;br /&gt;
:151巻から154巻まであった企画「両津教授の独断と偏見による何でもベスト5」の司会を務める教授。眼鏡・眼帯はしておらず、白い髪・眉毛・鬚が特徴。153巻まで3回連続麗子特集をやったために、毎回怒られる。&lt;br /&gt;
;両津宇宙名人 五十六段&lt;br /&gt;
:その名の通り、将棋名人であり将棋監修も務める。将棋における「歩」と「と金」の解説をした。&amp;lt;ref&amp;gt;159巻『将棋刑事の巻』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、両津の他に大原部長も1回だけ同様の解説役キャラクターに扮したことがある（[[大原大次郎#趣味]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ラサール石井]]&lt;br /&gt;
*[[超合金 (玩具)|超合金]] - [[1996年]]に[[バンダイ]]から「超合金両津勘吉 GD-02」が発売された。&lt;br /&gt;
香取慎吾、実写版で演じた。&lt;br /&gt;
牧野つくし。花男の主人公。2014年3月29日のSMAP駅で共演した&lt;br /&gt;
サベール&lt;br /&gt;
ドラえもん映画の登場人物。2014年4月5日のSMAP駅で共演した&lt;br /&gt;
カンナ。20世紀の登場人物。2014年3月27日に対決した&lt;br /&gt;
ごきげんように両津出た為&lt;br /&gt;
ドラえもん。2014年3月17日のSMAPで競演した&lt;br /&gt;
ドラコンボールシリーズ&lt;br /&gt;
2006年から2014年まで笑っていいともの裏で再放送されていた&lt;br /&gt;
掛布&lt;br /&gt;
ルーキーの登場人物&lt;br /&gt;
2014年2月22日のもしつあで共演した&lt;br /&gt;
アテム王、金八でアニメ版が共演していた&lt;br /&gt;
磯野カツオ&lt;br /&gt;
サザエさんの登場人物&lt;br /&gt;
ポジションが似ている&lt;br /&gt;
相棒の神戸とカイトと大捜査線のすみれ&lt;br /&gt;
西遊記で共演した&lt;br /&gt;
スカイハイのイズコ&lt;br /&gt;
こちらも西遊記で共演した&lt;br /&gt;
デスノートのリューク&lt;br /&gt;
骨川スネ夫&lt;br /&gt;
モンスターで共演した&lt;br /&gt;
源静香&lt;br /&gt;
西遊記で共演した&lt;br /&gt;
コナンの鈴木園子&lt;br /&gt;
ちびまる子ちゃんのヒロシ&lt;br /&gt;
笑っていいともで共演した&lt;br /&gt;
ドラゴンボールのビルス&lt;br /&gt;
おはすたで共演したことある&lt;br /&gt;
矢神月&lt;br /&gt;
新撰組で共演した&lt;br /&gt;
ライアーゲームのアリス&lt;br /&gt;
2014年2月17日に対決した&lt;br /&gt;
いいとも&lt;br /&gt;
95年から最終回まで出ていた&lt;br /&gt;
SMAPSMAP&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP&lt;br /&gt;
SMAP駅&lt;br /&gt;
両津が出ている&lt;br /&gt;
木戸彩&lt;br /&gt;
継続の登場人物&lt;br /&gt;
2014年2月17日のSMAPSMAPで共演した&lt;br /&gt;
彩木胡桃&lt;br /&gt;
リモートの登場人物&lt;br /&gt;
映画で共演した&lt;br /&gt;
2014年2月17日に対決した&lt;br /&gt;
陰陽師に彩木胡桃出た為&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|両津勘吉}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りようつかんきち}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所]]&lt;br /&gt;
[[Category:Heart Gold Recoads]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=225238</id>
		<title>新垣結衣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=225238"/>
				<updated>2014-04-21T22:51:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:新垣結衣1.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
'''新垣 結衣'''（あらがき ゆい、[[1988年]][[6月11日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[ファッションモデル]]。本名同じ。愛称は、'''ガッキー'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣2.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣3.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[2001年]]、女子小中学生向けファッション誌『[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]』の読者であった姉に「私はもうできないから」と推されて[[モデル (職業)|モデル]]（[[ニコモ]]）オーディションに応募、グランプリを獲得。[[2005年]][[春]]にニコモを卒業するまでに表紙に15回登場し、その回数は当時最多であった。ニコラでは「伝説の卒モ（卒業した専属モデルの意）」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年春にニコモ卒業を控えた[[2004年]]中頃からは、[[バラエティ番組]]や水着[[グラビアページ|グラビア]]、女優業などへと進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グラビアアイドル]]としては、主に少年誌の雑誌グラビアで活動を開始。[[2006年]][[3月3日]]に初の写真集『ちゅら☆ちゅら』を、[[5月17日]]にイメージビデオ『XIANGYU シャンユイ〜相偶』を発表した。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって、3月5日、[[福家書店]][[銀座]]店にて開催されたサイン本発売と握手会には1,500人近くが来場、同店におけるイベントとしては[[プロ野球監督]]の[[長嶋茂雄]]以来という盛況を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドルの活動と平行して、バラエティ番組にも出演。2005年10月からは『[[落下女]]』にレギュラーとして出演し、番組内[[コント]]で[[コメディアン|コメディエンヌ]]の片鱗を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMは、2003年に[[大王製紙]]「エリエール」でCM[[デビュー]]。[[2004年]]12月、[[明治製菓]]の手作り[[チョコレート]]CMに[[夏帆]]・[[大沢あかね]]と3人で出演し話題となる。[[2006年]]には、[[東日本電信電話|NTT東日本]]企業広告CMに出演したほか、[[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]極細」のCMに出演し、人気の後押しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては、[[2005年]]に『[[Sh15uya]]』（シブヤフィフティーン）でドラマデビュー。2006年1月、『[[トゥルーラブ]]』でドラマ初主演。4月期・7月期は、土9ドラマ『[[ギャルサー (テレビドラマ)|ギャルサー]]』と『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』へ2[[クール (放送)|クール]]連続で出演し、若手人気女優の仲間入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アニメ]]の[[声優]]にも挑戦し、[[映画]]『[[超劇場版ケロロ軍曹]]』ではミララ役でゲスト出演、[[テレビアニメ]]『[[デジモンセイバーズ]]』では、藤枝淑乃役でレギュラー出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月8日]]に公開された映画『[[ワルボロ]]』で映画[[デビュー]]。また、同年夏公開の『[[恋するマドリ]]』で映画初主演、11月3日公開の『[[恋空]]』でも主演を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月6日には『[[恋するマドリ]]』の主題歌「[[メモリーズ (新垣結衣の曲)|メモリーズ]]」で、歌手デビュー。初披露は、[[エフエム東京|TOKYO FM]]の本人出演番組「[[SCHOOL OF LOCK!]]」のコーナー「[[GIRLS LOCKS!]]」の8月6日放送分で、1コーラスだけ披露された。同曲は「SCHOOL OF LOCK!」のサイトでの独占先行配信で、[[着うた]]のみ同日から4日間先行配信された。さらに、10月1日には『恋空』の挿入歌である「[[heavenly days]]」が「GIRLS LOCKS!」にてほとんどフル(2サビの頭まで)で披露された。その後も本人出演時を中心に「SCHOOL OF LOCK!」で新曲が披露されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月3日放送の『[[COUNT DOWN TV]]』に歌番組初出演、「heavenly days」を歌った。12月5日にはアルバム『[[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]]』でCDデビュー。12月21日には、[[日本武道館]]でデビューイベント『デビューアルバム“そら”発売記念! SCHOOL OF LOCK! と新垣結衣の heavenly Xmas in 日本武道館』を開催した。大晦日には、[[NHK紅白歌合戦]]のゲスト審査員をつとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『恋するマドリ』、『ワルボロ』、『恋空』などの演技が評価され、2007年度の数々の映画賞を受賞している。2007年12月28日、第20回[[日刊スポーツ映画大賞]]新人賞を受賞した。明けて[[2008年]]、2月3日には第29回[[ヨコハマ映画祭]]新人賞、2月7日には第32回[[エランドール賞]]新人賞、2月12日には第50回[[ブルーリボン賞]]新人賞、2月15日には第31回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞、3月3日には第45回[[ゴールデン・アロー賞]]映画賞をそれぞれ受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月15日]]、第6回[[東京ガールズコレクション]]において、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月22日]]、第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞をドラマ『[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]』で受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月、[[ソニー]] [[ウォークマン]]のCM出演に際し、[[MONGOL800]]の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。&amp;lt;!--また『Sony &amp;quot;Walkman&amp;quot; 「歌え、10代。」プロジェクト!!』として 新垣結衣と3,000人の中高生のボーカルユニット【少年少女ガッキ―団】を結成し、この一環として同年11月7日にプロモーションビデオとCMの撮影イベントを[[横浜市]]の[[赤レンガ倉庫]]前で開催した。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月25日]]、主演映画『[[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]』で登場する自筆の[[絵本]]「The Three Little Pigs（3匹の子ぶた）」が一般発売され、[[絵本作家]][[デビュー]]を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[7月11日]]、『[[全開ガール]]』で連続ドラマにおいて単独では初となる主演を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月21日]]、『[[らんま1/2#テレビドラマ|らんま1/2]]』の役作りのため、ロングヘアを中学生以来の25cmカットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣4.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
=== 家族 ===&lt;br /&gt;
家族構成は、両親と姉2人（3人姉妹の末っ子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴 ===&lt;br /&gt;
[[那覇市立開南小学校]]、[[大里村]]立大里中学校（現[[南城市立大里中学校]]）、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]][[卒業]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味・特技・交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣5.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]出身だが、暑さには弱い。&lt;br /&gt;
* 子どもの頃から人見知りをするタイプ。&lt;br /&gt;
* [[一人称]]は、基本は「私」だが自身が書く[[ブログ]]や[[日記]]の中では「僕」や「ゆいぼ（ゆいボ）」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」などを使っている。中学校時代の友達には「ゆい」「ゆいぼ」などと呼ばれている。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく[[榎本亜弥子]]に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。&lt;br /&gt;
* イラストが得意。漫画が好きで、特に好きなのは『[[ラブ★コン]]』と『[[らんま1/2]]』。&lt;br /&gt;
* 好きな[[歌手|アーティスト]]は、[[HY (バンド)|HY]]、[[Cocco]]、[[SPEED]]。&lt;br /&gt;
* 得意料理は、[[ゴーヤー]][[チャンプルー]]。バラエティ番組『[[恋するハニカミ!]]』に出演した際、[[小出恵介]]に振舞った他、[[東日本電信電話|NTT東日本]]のCM「家政科学生ユイの想い」でもその腕前を披露している。&lt;br /&gt;
*友達から「手を肩から上にあげない」と言われるほど、普段機敏な動きをすることはなく、ポッキーCMでのダンスは自分の体じゃないみたいで気持ち悪かった、とインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
* [[ヒョウモントカゲモドキ]]の心ちゃん（愛称：シーちゃん）と[[ダックスフンド|カニンヘンダックス]]のココちゃんを飼い、1人で暮らしている模様。&lt;br /&gt;
* 友人には、高校時代の同級生の[[多部未華子]]（新垣のことを「ゆいぼう」と呼ぶ）、『[[ドラゴン桜]]』で共演した[[長澤まさみ]]、『[[コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-]]』で共演した[[戸田恵梨香]]や[[比嘉愛未]]らがいる。ニコラでモデル仲間だった[[虎南有香]]は大親友である。 &lt;br /&gt;
* 風呂上がりの香りが好き。すきなちくわはやわらかいものである。（[[しゃべくり007]]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファッション ===&lt;br /&gt;
ニコラ時代は、ボーイズ系カジュアルの他にも色々な洋服を着こなし、父親のジーパン（大きめでダメージが強い）を愛用して「パパカジ（パパのカジュアル）」という新しいファッション用語を同誌で流行らせた。祖母、母と受け継がれたクロスのネックレスをいつも身につけている。また、母方の祖母からゴールドの結婚指輪も高校1年生の時に受け継いだが、こちらは本人が紛失してしまい、今は代わりのリングを右手薬指にはめている。&lt;br /&gt;
今はロングスカートやスカート＋ズボンといったファッションが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ・メンバーズサイト ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月7日]]に、[[アメーバブログ]]で公式[[ブログ]]を開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。2008年6月11日、自身の20歳の誕生日でブログを閉鎖することを発表した。これからは携帯のオフィシャルサイトの日記を主に更新する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[6月11日]]、21歳の誕生日に「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を開設。今まで携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCにおいてブログ形式として閲覧が可能になる他、PCサイト独自のコンテンツを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2013年12月18日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーといいとも&lt;br /&gt;
実父(2014年4月22日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
朝ちゃんと(2014年4月22日。VTR出演TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
トワイライト。(2014年)人妻役。上記の実父で発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM===&lt;br /&gt;
十六茶、&lt;br /&gt;
2014年2月4日のスッキリで&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
4月15日の実父と朝ちゃんで新パターン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣6.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2008年7月16日 || ''' [[Make my day (新垣結衣の曲)|Make my day]] ''' || WPCL-10480 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30094/95 (初回限定盤B:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30096/97 (初回限定盤C:CD+DVD) 1,500円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2008年10月15日 || ''' [[赤い糸 (新垣結衣の曲)|赤い糸]] ''' || WPZL-30108/9 (通常盤:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10610 (初回生産限定盤:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2009年2月25日 || ''' [[piece (新垣結衣の曲)|piece]] ''' || WPCL-10664 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10662 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10663 (初回限定盤B:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2009年5月27日 || ''' [[うつし絵 (新垣結衣の曲)|うつし絵]] ''' || WPCL-10686 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10685 (初回限定盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10721 ([[藤城清治]]デザイン・ジャケット完全生産限定盤:12cmCD) 1,000円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]] ''' || WPZL-30074/75 (通常盤:CD+DVD) 3,400円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10446 (初回限定盤:CD) 1,890円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2009年6月17日 || ''' [[hug (新垣結衣のアルバム)|hug]] ''' || WPZL-30120/21 (通常盤:CD+DVD) 3,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10669 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10670/71 (初回限定盤B:2CD) 2,940円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2010年9月22日 || ''' [[虹 (新垣結衣のアルバム)|虹]] ''' || WPCL-10869 (通常盤:CD) 3,150円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10868 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30223/4 (初回限定盤B:CD+DVD) 3,500円 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣7.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込）!! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月12日 || ''' [[そらFilms]] ''' || WPBL-90104 (12cmDVD) 3,150円 || 12月5日リリースのデビュー・アルバム『そら』に収録されている曲から4本のビデオクリップを収録。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「heavenly days」は「そら」通常盤のDVDに収録されているものとは別バージョンであり、他3曲のクリップもこの作品集のために撮りおろされたものを使用。&amp;lt;br /&amp;gt; また、それぞれのメイキング映像に本人の音声コメントを載せた特典映像も収録されている。 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* [[ガッキーブック]]（2004年、[[新潮社]]） - nicola 4月号別冊&lt;br /&gt;
* ちゅら☆ちゅら（2006年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* まっしろ（2007年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ（2007年、[[幻冬舎]]）　-　ムック本&lt;br /&gt;
* [[月刊シリーズ|月刊 新垣結衣 Special]]（2010年、新潮社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2005年度カレンダー（2004年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2006年度カレンダー（2005年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2007年度カレンダー（2006年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2008年度カレンダー（2007年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2009年度カレンダー（2008年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2010年度カレンダー（2009年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2011年度カレンダー（2010年、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2012年度カレンダー（2011年、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣8.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* 第4回  [[ニコラ (雑誌)|ニコラ読者モデルオーディション]] グランプリ受賞（2001年）&lt;br /&gt;
* 第20回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞（2007年）（『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第29回 [[ヨコハマ映画祭]] 最優秀新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第32回 [[エランドール賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
* [[ブルーリボン賞 (映画)#第50回（2007年度）|第50回 ブルーリボン賞]] 新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* [[第31回日本アカデミー賞|第31回 日本アカデミー賞]] 新人俳優賞、話題賞・俳優部門（2008年）（『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第45回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞（2008年）&lt;br /&gt;
* 第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞（2009年）（『スマイル』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣9.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモノ!]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/ レプロエンタテインメント公式サイト] - 所属事務所による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/gakky/index.html ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト] - 所属レコード会社による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/guide/enter.html 新垣結衣 オフィシャルメンバーズサイト] - 新垣結衣のファンクラブサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/sample/yui_aragaki/yui_blog/ 新垣結衣 メッセージブログ] - 新垣結衣の公式ブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新垣結衣の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣10.jpg|350px]][[Image:新垣結衣11.jpg|350px]][[Image:新垣結衣12.jpg|350px]][[Image:新垣結衣13.jpg|350px]][[Image:新垣結衣14.jpg|350px]][[Image:新垣結衣15.jpg|350px]][[Image:新垣結衣16.jpg|350px]][[Image:新垣結衣17.jpg|350px]][[Image:新垣結衣18.jpg|350px]][[Image:新垣結衣19.jpg|350px]][[Image:新垣結衣20.jpg|350px]][[Image:新垣結衣21.jpg|350px]][[Image:新垣結衣22.jpg|350px]][[Image:新垣結衣23.jpg|350px]][[Image:新垣結衣24.jpg|350px]][[Image:新垣結衣25.jpg|350px]][[Image:新垣結衣26.jpg|350px]][[Image:新垣結衣27.jpg|350px]][[Image:新垣結衣28.jpg|350px]][[Image:新垣結衣29.jpg|350px]][[Image:新垣結衣30.jpg|350px]][[Image:新垣結衣31.jpg|350px]][[Image:新垣結衣32.jpg|350px]][[Image:新垣結衣33.jpg|350px]][[Image:新垣結衣34.jpg|350px]][[Image:新垣結衣35.jpg|350px]][[Image:新垣結衣36.jpg|350px]][[Image:新垣結衣37.jpg|350px]][[Image:新垣結衣38.jpg|350px]][[Image:新垣結衣39.jpg|350px]][[Image:新垣結衣40.jpg|350px]][[Image:新垣結衣41.jpg|350px]][[Image:新垣結衣42.jpg|350px]][[Image:新垣結衣43.jpg|350px]][[Image:新垣結衣44.jpg|350px]][[Image:新垣結衣45.jpg|350px]][[Image:新垣結衣46.jpg|350px]][[Image:新垣結衣47.jpg|350px]][[Image:新垣結衣48.jpg|350px]][[Image:新垣結衣49.jpg|350px]][[Image:新垣結衣50.jpg|350px]][[Image:新垣結衣51.jpg|350px]][[Image:新垣結衣52.jpg|350px]][[Image:新垣結衣53.jpg|450px]][[Image:新垣結衣54.jpg|350px]][[Image:新垣結衣55.jpg|350px]][[Image:新垣結衣56.jpg|350px]][[Image:新垣結衣57.jpg|350px]][[Image:新垣結衣58.jpg|350px]][[Image:新垣結衣59.jpg|350px]][[Image:新垣結衣60.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらかき ゆい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:SCHOOL OF LOCK!]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E5%84%AA%E6%A8%B9%E8%8F%9C&amp;diff=225237</id>
		<title>木下優樹菜</title>
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				<updated>2014-04-21T22:13:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* PV */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:朴優樹菜.jpg|thumb||300px|木下優樹菜こと朴　優樹菜]]&lt;br /&gt;
'''木下 優樹菜'''（きのした ゆきな、本名は藤本(旧姓本名は朴・通名は木下)優樹菜、{{和暦|1987}}[[12月4日]] - ）は[[日本]]の[[女性タレント]]、[[グラビアアイドル]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[俳優|女優]]。愛称はユッキーナ。血液型A型、出身地は[[東京都]][[葛飾区]]。身長=168、体重=54、バスト=88、ウエスト=58、ヒップ=86、カップ=Dである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手グループ[[Pabo]]・[[アラジン (ユニット)|アラジン]]のメンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。[[東京都]][[葛飾区]]出身。[[葛飾区立葛美中学校]]、[[渋谷高等学院]]（[[サポート校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
東京都葛飾区で[[自営業]]を営む家&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[7月20日]]の『[[ラジかるッ]]』より。2007年[[12月15日]]の『[[バニラ気分!]]』や2007年[[12月29日]]の『[[出没!アド街ック天国]]』では、実家は昔「太鼓番」という[[中華料理]]屋で、場所は[[森川由加里]]の実家そば。高校時代の[[なぎら健壱]]が常連客だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の[[下町]]で生まれ育ち、[[江戸っ子]]気質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前、好きだった[[安室奈美恵]]に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の{{和暦|2001}}に行われた[[モーニング娘。]]第5期[[オーディション]]『[[モーニング娘。の追加メンバーオーディション#モーニング娘。LOVEオーディション21|モーニング娘。LOVEオーディション21]]』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月12日、『[[レコ☆HITS!|レコ★Hits!ギラつきMAX 1時間SP]]』（日本テレビ系）のオープニングでの[[つんく|つんく♂]]の発言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この挫折が[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]の道へと走ったきっかけであることも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副[[番長#番長（少年）|番長]]を務めていた。1対1、いわゆる「[[タイマン]]」で[[トーナメント方式|トーナメント]]を勝ち上がり、優勝すると番長になれるという[[ローカルルール]]のもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった（詳しくは後述）。試合は葛飾区立水元中央公園（「タイマン公園」と呼んでいた）で行われ、制する審判員役もいたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]][[12月23日]]放送『[[コンバット (テレビ番組)|コンバット]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、{{和暦|2008}}3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『[[サンデージャポン]]（TBS系）』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{和暦|2006}}に[[渋谷]]で[[スカウト (勧誘)|スカウト]]され&amp;lt;ref&amp;gt;なお、スカウトされる前は[[109 (商業施設)|109]]でショップ店員をしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在の芸能事務所に所属し、翌{{和暦|2007}}、[[三愛水着イメージガール]]に抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、[[グラビアモデル|グラビア]]方面でも活動するようになる。また[[体育会系]][[ノリ]]の潔い[[おバカタレント]]として[[バラエティ番組]]に取り上げられるようになった。とくに、後述する『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年から[[集英社]]の[[ファッション雑誌]]『[[PINKY]]』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって[[専属モデル]]になる。同年5月から『[[ハチワンダイバー#テレビドラマ|ハチワンダイバー]]』で女優デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=渡辺圭|publisher=毎日新聞|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080429_2/|title=木下優樹菜：「バカでもできるぞ」 ドラマ「ハチワンダイバー」で女優デビュー（まんたんウェブ） - 毎日jp（毎日新聞）|date=2008-04-29|accessdate=2008-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南明奈]]が『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』に初出演した際、[[司会]]の[[島田紳助]]が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファースト[[DVD]]『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itopix.jp/2007_06/yukina_kinoshita/index.shtml 木下優樹菜、ニックネームは急遽“ユッキーナ”に決定! その1st.DVDは元気&amp;amp;セクシーで迫る!! / アイトピックス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年[[1月21日]]放送分の『[[レコ☆HITS!]]』で[[フィーチャリング]]の話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「（載ってるの）ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。また、「チョリース」（もしくは「チョリッス」）という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、2008年[[新語・流行語大賞]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年の[[バレンタインデー]]での「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので（逆チョコを）貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[矢沢永吉]]に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。&lt;br /&gt;
メロンが苦手である。&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
7月26日のPONで&lt;br /&gt;
語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演している[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]との交際が報道され、同年6月7日放送の『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]』内で藤本は木下と交際していることを明言した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.oricon.co.jp/news/movie/66788/ FUJIWARA・藤本敏史、木下優樹菜と交際宣言　『付き合ってますよ!チョリース!』]」[[オリコン#ポータルサイト|ORICON STYLE]] 2009年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に、木下も交際を認めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/67523/full/ ユッキーナも交際宣言 フジモンと「順調です」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2010年8月に入籍した。&lt;br /&gt;
その後2012年8月6日に出産した&lt;br /&gt;
ツィッターに料理の&lt;br /&gt;
事書いたら炎上してしまった&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日の超報道で取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
初出演は2007年[[2月21日]]放送分。事務所の先輩である[[若槻千夏]]と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後[[里田まい]]、[[つるの剛士]]、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]、[[上地雄輔]]、[[野久保直樹]]と「[[アラジン (ユニット)|ヘキサゴンおバカ6人組]]」と呼ばれるようになり[[おバカタレント|おバカキャラ]]としてバラエティへの出演が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともに[[音楽ユニット|ユニット]]を結成し夏の[[キャンペーン]]ソング『[[恋のヘキサゴン]]』を歌い、2007年[[9月12日]]放送分でユニット名が「[[Pabo]]」と発表され、同年[[9月26日]]に[[シングル]]が発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]」と合体し「[[アラジン (ユニット)|アラジン]]」として2008年[[7月30日]]に『[[陽は、また昇る]]』が発売された。その後2008年9月17日放送で『[[天下無敵の一発屋2008]]』を発表（Paboは[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]として参加）、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『[[グリーンフラッシュ伝説]]』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月18日]]放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年[[11月28日]]放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年[[5月21日]]放送分では最下位となり、以後上地や里田、[[misono]]などと最下位争いの常連となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月4日]]に行われた「[[ヘキサゴンファミリーコンサート|ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』]]」のソロ曲では憧れの安室の「[[Don't wanna cry]]」を歌い、2008年[[10月23日]]放送分の『[[5LDK]]』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は自身がレギュラー出演する『[[みんなのウマ倶楽部]]』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
* スザンヌ、[[ギャル曽根]]、[[青山テルマ]]、[[佐々木希]]とは、自他ともに認める親友。その他にも『[[ヘキサゴンファミリー]]』やドラマ『[[ハチワンダイバー]]』の共演者達とも仲が良い。また[[加藤ミリヤ]]、[[Perfume]]など、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* 素人時代（当時15歳）には『[[SMAP×SMAP]]』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。また幼少時代にポンキッキに出たことがある。このことは2009年12月22日の笑っていいともで語っていた。&lt;br /&gt;
* 2007年1月に、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の『[[脳内活性!クイズファクトリー]]』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。&lt;br /&gt;
* [[第一種運転免許|普通自動車第一種運転免許]]の[[学科試験|筆記試験]]を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年[[5月11日]]放送の『[[Goro's Bar]]』でコメントした。この落ちた回数はその[[指定自動車教習所|教習所]]の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『[[ダウンタウンDX]]』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局[[仮運転免許|仮免]]も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年[[7月31日]]の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月13日]]放送の『[[「ぷっ」すま]]』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で[[珠算]]（1桁の数の計算）を、[[そろばん]]の位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月22日]]放送の『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』の「ムカツク女」というお題に対し、'''効果音をつける女'''について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、[[西川史子]]の「ムカツク女」'''バカブームで人気になった女性タレント'''（出演者では、[[宮崎宣子]]、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ）の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は'''中の下'''と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて[[明石家さんま]]に注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、[[木村拓哉]]に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『[[MR.BRAIN]]』で共演することとなる。&lt;br /&gt;
* 2008年6月8日に、[[中央競馬]][[重賞]][[競馬の競走|競走]]「[[安田記念]]」の[[ファンファーレ]]演奏に[[駒澤大学]][[吹奏楽部]]とともにゲスト参加した。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した（前年は[[トロンボーン]]、翌年は[[スネアドラム]]）。&lt;br /&gt;
* 2008年12月7日の『[[ポケモン☆サンデー]]』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときに[[ポケットモンスター|ポケモン]]がブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い（[[オニドリル]]をオニコイルと間違えた）、カラオケで[[めざせポケモンマスター]]を歌うこともあるとも話した。また、[[みんなのポケモン牧場]]にも、当時好きだった[[ニャース]]を連れ、[[Mii]]として期間限定で登場した。&lt;br /&gt;
また2011年11月27日の読売新聞でもポケモンの事語っていた。&lt;br /&gt;
* [[漫画]]は『[[ドロップ (小説)|ドロップ]]』や『[[カメレオン (漫画)|カメレオン]]』など、[[ヤンキー漫画]]ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;2008年9月21日の『[[おしゃれイズム]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学生時代のエピソードなど ===&lt;br /&gt;
* [[中学校]]1年の試験で、'''面倒くさい'''という理由で優樹菜という[[名前]]をすべて[[平仮名]]で書いたらすべて0点になってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月16日放送『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は[[家出]]中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった[[高橋愛]]とはオーディション後も友達付き合いをしている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月9日、『踊る!さんま御殿!!』にて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2013年5月25日の極上空間でも共演しオーディションの話した&lt;br /&gt;
高橋愛がご成婚発表した時にも&lt;br /&gt;
コメントした&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
12月22日のYahoo!&lt;br /&gt;
にも乗っていた&lt;br /&gt;
ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。&lt;br /&gt;
* 高校生のとき、家で寝ていると[[宇宙人]]が登場しその宇宙人が乗ってきた[[未確認飛行物体|UFO]]に乗り[[火星]]の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で[[地球環境問題|地球の環境が悪化している]]ので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年[[9月28日]]放送の『[[ライオンのごきげんよう]]』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、[[政治家]]でなくお前に話したんだろうね?」「（この話を信じた）お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。&lt;br /&gt;
* 『[[女猿]]』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年[[10月25日]]放送分の『[[うたばん]]』（[[東京放送|TBS]]系）で明かし、司会を務めている[[とんねるず]]の[[石橋貴明]]に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。&lt;br /&gt;
* 上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」（マドンナキラレン）というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月7日、『[[ウチくる!?]]SP』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、付き合った彼氏の影響で結局は[[ギャル]]に転身した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年8月28日、『Goro's Bar』による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== キャンペーンガール ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
* 2008年[[キグナス石油]]イメージガール&lt;br /&gt;
* 2008年[[ウェッズ|weds]]キャンペーンガール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イメージキャラクター ===&lt;br /&gt;
* 2007年[[八十二銀行]]インターネットバンキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[PINKY]] 専属モデル（2008年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[みんなのウマ倶楽部]]（2008年1月12日 - 、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - アシスタント&lt;br /&gt;
* [[レコ☆HITS!]]（2009年1月14日 - 、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系） - 司会（MC）&lt;br /&gt;
* [[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ]]（2009年4月8日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
笑っていいとも。(2012年10月から2014年3月、金曜日出演　フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''準レギュラー'''&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]]（2007年2月21日 - 、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（2008年5月5日 - 、[[毎日放送]]系） - 2回目の出演ではゲストとして出演。&lt;br /&gt;
'''過去の出演番組'''&lt;br /&gt;
* [[世界バリバリ★バリュー]]（2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[ザ・クイズマンショー]]（2007年10月27日 - 2008年3月29日、[[テレビ朝日]]系） - 準レギュラー&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
Q様、(2013年12月9日。テレビ朝日)夫婦、(2014年1月11日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ポン（2014年2月13日日本テレビ）&lt;br /&gt;
TOKIO駈ける(2014年4月16日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
* [[ハチワンダイバー]]（2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系）- 月島みさき役&lt;br /&gt;
* [[おせん]]（2008年5月27日、日本テレビ系）- カオリ役（第六話）&lt;br /&gt;
* [[お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件]]（2008年8月6日、フジテレビ系）- 本人役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話|ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008]]「着信履歴」（2008年8月26日、フジテレビ系） - 本人役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系） - 清掃のお姉さん役&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （2009年8月15日、TBS系） - 地元のヤンキー役（第3話）&lt;br /&gt;
'''CM'''&lt;br /&gt;
* [[NINJA GAIDEN 2]] （[[テクモ]]）&lt;br /&gt;
* [[きのこの山]]・[[たけのこの里]]・[[果汁グミ]]・ミルクチョコレート （[[明治製菓]]）&lt;br /&gt;
* [[GREE]]&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン]]「Yukata☆Magic &amp;amp; Mizugi☆Magic」&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]]&lt;br /&gt;
* ベネゼル&lt;br /&gt;
* [[クラシエホールディングス|クラシエ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[HOME MADE 家族]]「[[YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜]]」（2009年）&lt;br /&gt;
九州男暇な日曜日。2014年4月22日の朝ちゃんとで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[20世紀少年]]（2008年）- 渋谷のギャルの1人 役&lt;br /&gt;
*[[ペンギンの問題#劇場版|劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい]]（2009年） - ユッキース 役（声優）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘキサな二人]]（2008年2月17日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の[[愛川ゆず季]]の代理を務める。&lt;br /&gt;
* [http://www.jra.go.jp/2008kyjc/index.html 「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」] [[ジャパンカップ]]までの期間中[[競馬]]の楽しみ方などをPRする。&lt;br /&gt;
* KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜（[[Bee TV]]）嬢月影聖羅 役で出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 裸足のマーメイド（2007年5月25日、リバプール）&lt;br /&gt;
* 青空ガール（2007年11月22日、リバプール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『Yukina』（2007年8月25日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-484704035-1&lt;br /&gt;
* 木下優樹菜写真集『ワカンナイ』（2008年3月7日、[[スコラマガジン]]）ISBN 978-4902307030&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* プラチナム オフィシャル カードコレクション（2007年10月13日、さくら堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[Pabo]]&lt;br /&gt;
* [[みんなのポケモン牧場|みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版]]（おきゃくさまとして、手持ちの[[ニャース]]と[[ビッパ]]を交換依頼という設定で登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kinoshita-yukina.syncl.jp/ オフィシャルサイト] - 公式サイト ファンクラブサイト（有料会員のみブログ視聴可能）併設&lt;br /&gt;
* [http://ptptpt.jp/ ぴ写っ!プラチナム] - 公式携帯サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{三愛水着イメージガール}}&lt;br /&gt;
{{プラチナムプロダクション}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きのした ゆきな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮系日本人の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナムプロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:Pabo|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三愛水着イメージガール]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3&amp;diff=225236</id>
		<title>新垣結衣</title>
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				<updated>2014-04-21T22:10:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:新垣結衣1.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
'''新垣 結衣'''（あらがき ゆい、[[1988年]][[6月11日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[ファッションモデル]]。本名同じ。愛称は、'''ガッキー'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣2.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣3.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
[[2001年]]、女子小中学生向けファッション誌『[[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]』の読者であった姉に「私はもうできないから」と推されて[[モデル (職業)|モデル]]（[[ニコモ]]）オーディションに応募、グランプリを獲得。[[2005年]][[春]]にニコモを卒業するまでに表紙に15回登場し、その回数は当時最多であった。ニコラでは「伝説の卒モ（卒業した専属モデルの意）」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年春にニコモ卒業を控えた[[2004年]]中頃からは、[[バラエティ番組]]や水着[[グラビアページ|グラビア]]、女優業などへと進出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グラビアアイドル]]としては、主に少年誌の雑誌グラビアで活動を開始。[[2006年]][[3月3日]]に初の写真集『ちゅら☆ちゅら』を、[[5月17日]]にイメージビデオ『XIANGYU シャンユイ〜相偶』を発表した。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって、3月5日、[[福家書店]][[銀座]]店にて開催されたサイン本発売と握手会には1,500人近くが来場、同店におけるイベントとしては[[プロ野球監督]]の[[長嶋茂雄]]以来という盛況を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドルの活動と平行して、バラエティ番組にも出演。2005年10月からは『[[落下女]]』にレギュラーとして出演し、番組内[[コント]]で[[コメディアン|コメディエンヌ]]の片鱗を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMは、2003年に[[大王製紙]]「エリエール」でCM[[デビュー]]。[[2004年]]12月、[[明治製菓]]の手作り[[チョコレート]]CMに[[夏帆]]・[[大沢あかね]]と3人で出演し話題となる。[[2006年]]には、[[東日本電信電話|NTT東日本]]企業広告CMに出演したほか、[[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]極細」のCMに出演し、人気の後押しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては、[[2005年]]に『[[Sh15uya]]』（シブヤフィフティーン）でドラマデビュー。2006年1月、『[[トゥルーラブ]]』でドラマ初主演。4月期・7月期は、土9ドラマ『[[ギャルサー (テレビドラマ)|ギャルサー]]』と『[[マイ☆ボス マイ☆ヒーロー]]』へ2[[クール (放送)|クール]]連続で出演し、若手人気女優の仲間入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アニメ]]の[[声優]]にも挑戦し、[[映画]]『[[超劇場版ケロロ軍曹]]』ではミララ役でゲスト出演、[[テレビアニメ]]『[[デジモンセイバーズ]]』では、藤枝淑乃役でレギュラー出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月8日]]に公開された映画『[[ワルボロ]]』で映画[[デビュー]]。また、同年夏公開の『[[恋するマドリ]]』で映画初主演、11月3日公開の『[[恋空]]』でも主演を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月6日には『[[恋するマドリ]]』の主題歌「[[メモリーズ (新垣結衣の曲)|メモリーズ]]」で、歌手デビュー。初披露は、[[エフエム東京|TOKYO FM]]の本人出演番組「[[SCHOOL OF LOCK!]]」のコーナー「[[GIRLS LOCKS!]]」の8月6日放送分で、1コーラスだけ披露された。同曲は「SCHOOL OF LOCK!」のサイトでの独占先行配信で、[[着うた]]のみ同日から4日間先行配信された。さらに、10月1日には『恋空』の挿入歌である「[[heavenly days]]」が「GIRLS LOCKS!」にてほとんどフル(2サビの頭まで)で披露された。その後も本人出演時を中心に「SCHOOL OF LOCK!」で新曲が披露されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月3日放送の『[[COUNT DOWN TV]]』に歌番組初出演、「heavenly days」を歌った。12月5日にはアルバム『[[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]]』でCDデビュー。12月21日には、[[日本武道館]]でデビューイベント『デビューアルバム“そら”発売記念! SCHOOL OF LOCK! と新垣結衣の heavenly Xmas in 日本武道館』を開催した。大晦日には、[[NHK紅白歌合戦]]のゲスト審査員をつとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『恋するマドリ』、『ワルボロ』、『恋空』などの演技が評価され、2007年度の数々の映画賞を受賞している。2007年12月28日、第20回[[日刊スポーツ映画大賞]]新人賞を受賞した。明けて[[2008年]]、2月3日には第29回[[ヨコハマ映画祭]]新人賞、2月7日には第32回[[エランドール賞]]新人賞、2月12日には第50回[[ブルーリボン賞]]新人賞、2月15日には第31回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞、3月3日には第45回[[ゴールデン・アロー賞]]映画賞をそれぞれ受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月15日]]、第6回[[東京ガールズコレクション]]において、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月22日]]、第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞をドラマ『[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]』で受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月、[[ソニー]] [[ウォークマン]]のCM出演に際し、[[MONGOL800]]の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。&amp;lt;!--また『Sony &amp;quot;Walkman&amp;quot; 「歌え、10代。」プロジェクト!!』として 新垣結衣と3,000人の中高生のボーカルユニット【少年少女ガッキ―団】を結成し、この一環として同年11月7日にプロモーションビデオとCMの撮影イベントを[[横浜市]]の[[赤レンガ倉庫]]前で開催した。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月25日]]、主演映画『[[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]』で登場する自筆の[[絵本]]「The Three Little Pigs（3匹の子ぶた）」が一般発売され、[[絵本作家]][[デビュー]]を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[7月11日]]、『[[全開ガール]]』で連続ドラマにおいて単独では初となる主演を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[10月21日]]、『[[らんま1/2#テレビドラマ|らんま1/2]]』の役作りのため、ロングヘアを中学生以来の25cmカットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣4.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
=== 家族 ===&lt;br /&gt;
家族構成は、両親と姉2人（3人姉妹の末っ子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学歴 ===&lt;br /&gt;
[[那覇市立開南小学校]]、[[大里村]]立大里中学校（現[[南城市立大里中学校]]）、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]][[卒業]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味・特技・交友関係 ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣5.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]出身だが、暑さには弱い。&lt;br /&gt;
* 子どもの頃から人見知りをするタイプ。&lt;br /&gt;
* [[一人称]]は、基本は「私」だが自身が書く[[ブログ]]や[[日記]]の中では「僕」や「ゆいぼ（ゆいボ）」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」などを使っている。中学校時代の友達には「ゆい」「ゆいぼ」などと呼ばれている。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく[[榎本亜弥子]]に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。&lt;br /&gt;
* イラストが得意。漫画が好きで、特に好きなのは『[[ラブ★コン]]』と『[[らんま1/2]]』。&lt;br /&gt;
* 好きな[[歌手|アーティスト]]は、[[HY (バンド)|HY]]、[[Cocco]]、[[SPEED]]。&lt;br /&gt;
* 得意料理は、[[ゴーヤー]][[チャンプルー]]。バラエティ番組『[[恋するハニカミ!]]』に出演した際、[[小出恵介]]に振舞った他、[[東日本電信電話|NTT東日本]]のCM「家政科学生ユイの想い」でもその腕前を披露している。&lt;br /&gt;
*友達から「手を肩から上にあげない」と言われるほど、普段機敏な動きをすることはなく、ポッキーCMでのダンスは自分の体じゃないみたいで気持ち悪かった、とインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
* [[ヒョウモントカゲモドキ]]の心ちゃん（愛称：シーちゃん）と[[ダックスフンド|カニンヘンダックス]]のココちゃんを飼い、1人で暮らしている模様。&lt;br /&gt;
* 友人には、高校時代の同級生の[[多部未華子]]（新垣のことを「ゆいぼう」と呼ぶ）、『[[ドラゴン桜]]』で共演した[[長澤まさみ]]、『[[コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-]]』で共演した[[戸田恵梨香]]や[[比嘉愛未]]らがいる。ニコラでモデル仲間だった[[虎南有香]]は大親友である。 &lt;br /&gt;
* 風呂上がりの香りが好き。すきなちくわはやわらかいものである。（[[しゃべくり007]]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファッション ===&lt;br /&gt;
ニコラ時代は、ボーイズ系カジュアルの他にも色々な洋服を着こなし、父親のジーパン（大きめでダメージが強い）を愛用して「パパカジ（パパのカジュアル）」という新しいファッション用語を同誌で流行らせた。祖母、母と受け継がれたクロスのネックレスをいつも身につけている。また、母方の祖母からゴールドの結婚指輪も高校1年生の時に受け継いだが、こちらは本人が紛失してしまい、今は代わりのリングを右手薬指にはめている。&lt;br /&gt;
今はロングスカートやスカート＋ズボンといったファッションが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブログ・メンバーズサイト ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月7日]]に、[[アメーバブログ]]で公式[[ブログ]]を開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。2008年6月11日、自身の20歳の誕生日でブログを閉鎖することを発表した。これからは携帯のオフィシャルサイトの日記を主に更新する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[6月11日]]、21歳の誕生日に「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を開設。今まで携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCにおいてブログ形式として閲覧が可能になる他、PCサイト独自のコンテンツを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2013年12月18日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーといいとも&lt;br /&gt;
実父(2014年4月22日。VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
トワイライト。(2014年)人妻役。上記の実父で発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM===&lt;br /&gt;
十六茶、&lt;br /&gt;
2014年2月4日のスッキリで&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
4月15日の実父と朝ちゃんで新パターン放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣6.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2008年7月16日 || ''' [[Make my day (新垣結衣の曲)|Make my day]] ''' || WPCL-10480 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30094/95 (初回限定盤B:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30096/97 (初回限定盤C:CD+DVD) 1,500円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2008年10月15日 || ''' [[赤い糸 (新垣結衣の曲)|赤い糸]] ''' || WPZL-30108/9 (通常盤:CD+DVD) 1,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10610 (初回生産限定盤:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2009年2月25日 || ''' [[piece (新垣結衣の曲)|piece]] ''' || WPCL-10664 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10662 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10663 (初回限定盤B:12cmCD) 1,000円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| 2009年5月27日 || ''' [[うつし絵 (新垣結衣の曲)|うつし絵]] ''' || WPCL-10686 (通常盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10685 (初回限定盤:12cmCD) 1,200円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10721 ([[藤城清治]]デザイン・ジャケット完全生産限定盤:12cmCD) 1,000円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込） &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[そら (新垣結衣のアルバム)|そら]] ''' || WPZL-30074/75 (通常盤:CD+DVD) 3,400円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10446 (初回限定盤:CD) 1,890円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2009年6月17日 || ''' [[hug (新垣結衣のアルバム)|hug]] ''' || WPZL-30120/21 (通常盤:CD+DVD) 3,500円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10669 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10670/71 (初回限定盤B:2CD) 2,940円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2010年9月22日 || ''' [[虹 (新垣結衣のアルバム)|虹]] ''' || WPCL-10869 (通常盤:CD) 3,150円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPCL-10868 (初回限定盤A:CD) 2,000円 &amp;lt;br/&amp;gt; WPZL-30223/4 (初回限定盤B:CD+DVD) 3,500円 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣7.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 規格品番、価格（税込）!! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2007年12月12日 || ''' [[そらFilms]] ''' || WPBL-90104 (12cmDVD) 3,150円 || 12月5日リリースのデビュー・アルバム『そら』に収録されている曲から4本のビデオクリップを収録。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「heavenly days」は「そら」通常盤のDVDに収録されているものとは別バージョンであり、他3曲のクリップもこの作品集のために撮りおろされたものを使用。&amp;lt;br /&amp;gt; また、それぞれのメイキング映像に本人の音声コメントを載せた特典映像も収録されている。 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* [[ガッキーブック]]（2004年、[[新潮社]]） - nicola 4月号別冊&lt;br /&gt;
* ちゅら☆ちゅら（2006年、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* まっしろ（2007年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ（2007年、[[幻冬舎]]）　-　ムック本&lt;br /&gt;
* [[月刊シリーズ|月刊 新垣結衣 Special]]（2010年、新潮社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2005年度カレンダー（2004年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2006年度カレンダー（2005年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2007年度カレンダー（2006年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2008年度カレンダー（2007年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2009年度カレンダー（2008年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2010年度カレンダー（2009年、トライエックス【ハゴロモ】）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2011年度カレンダー（2010年、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 新垣結衣 2012年度カレンダー（2011年、トライエックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣8.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* 第4回  [[ニコラ (雑誌)|ニコラ読者モデルオーディション]] グランプリ受賞（2001年）&lt;br /&gt;
* 第20回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 新人賞（2007年）（『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第29回 [[ヨコハマ映画祭]] 最優秀新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第32回 [[エランドール賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
* [[ブルーリボン賞 (映画)#第50回（2007年度）|第50回 ブルーリボン賞]] 新人賞（2008年）（『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』）&lt;br /&gt;
* [[第31回日本アカデミー賞|第31回 日本アカデミー賞]] 新人俳優賞、話題賞・俳優部門（2008年）（『恋空』）&lt;br /&gt;
* 第45回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞（2008年）&lt;br /&gt;
* 第61回 [[ザテレビジョンドラマアカデミー賞|ザテレビジョン ドラマアカデミー賞]] 助演女優賞（2009年）（『スマイル』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣9.jpg|400px|thumb|新垣 結衣]]&lt;br /&gt;
* [[ニコラ (雑誌)|ニコラ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモ]]&lt;br /&gt;
** [[ニコモノ!]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/ レプロエンタテインメント公式サイト] - 所属事務所による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/gakky/index.html ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト] - 所属レコード会社による公式プロフィール&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/guide/enter.html 新垣結衣 オフィシャルメンバーズサイト] - 新垣結衣のファンクラブサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.lespros.co.jp/sample/yui_aragaki/yui_blog/ 新垣結衣 メッセージブログ] - 新垣結衣の公式ブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新垣結衣の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:新垣結衣10.jpg|350px]][[Image:新垣結衣11.jpg|350px]][[Image:新垣結衣12.jpg|350px]][[Image:新垣結衣13.jpg|350px]][[Image:新垣結衣14.jpg|350px]][[Image:新垣結衣15.jpg|350px]][[Image:新垣結衣16.jpg|350px]][[Image:新垣結衣17.jpg|350px]][[Image:新垣結衣18.jpg|350px]][[Image:新垣結衣19.jpg|350px]][[Image:新垣結衣20.jpg|350px]][[Image:新垣結衣21.jpg|350px]][[Image:新垣結衣22.jpg|350px]][[Image:新垣結衣23.jpg|350px]][[Image:新垣結衣24.jpg|350px]][[Image:新垣結衣25.jpg|350px]][[Image:新垣結衣26.jpg|350px]][[Image:新垣結衣27.jpg|350px]][[Image:新垣結衣28.jpg|350px]][[Image:新垣結衣29.jpg|350px]][[Image:新垣結衣30.jpg|350px]][[Image:新垣結衣31.jpg|350px]][[Image:新垣結衣32.jpg|350px]][[Image:新垣結衣33.jpg|350px]][[Image:新垣結衣34.jpg|350px]][[Image:新垣結衣35.jpg|350px]][[Image:新垣結衣36.jpg|350px]][[Image:新垣結衣37.jpg|350px]][[Image:新垣結衣38.jpg|350px]][[Image:新垣結衣39.jpg|350px]][[Image:新垣結衣40.jpg|350px]][[Image:新垣結衣41.jpg|350px]][[Image:新垣結衣42.jpg|350px]][[Image:新垣結衣43.jpg|350px]][[Image:新垣結衣44.jpg|350px]][[Image:新垣結衣45.jpg|350px]][[Image:新垣結衣46.jpg|350px]][[Image:新垣結衣47.jpg|350px]][[Image:新垣結衣48.jpg|350px]][[Image:新垣結衣49.jpg|350px]][[Image:新垣結衣50.jpg|350px]][[Image:新垣結衣51.jpg|350px]][[Image:新垣結衣52.jpg|350px]][[Image:新垣結衣53.jpg|450px]][[Image:新垣結衣54.jpg|350px]][[Image:新垣結衣55.jpg|350px]][[Image:新垣結衣56.jpg|350px]][[Image:新垣結衣57.jpg|350px]][[Image:新垣結衣58.jpg|350px]][[Image:新垣結衣59.jpg|350px]][[Image:新垣結衣60.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらかき ゆい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコモ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:SCHOOL OF LOCK!]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A8%98%E3%80%82&amp;diff=225235</id>
		<title>モーニング娘。</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:モーニング娘1.jpg|500px|thumb|モーニング娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘2.jpg|400px|thumb|モーニング娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘3.jpg|400px|thumb|モーニング娘]]&lt;br /&gt;
'''モーニング娘。'''（モーニングむすめ）は、日本の女性[[歌手]][[グループ]]、[[女性アイドルグループ]]である。ほとんどの楽曲の[[作詞]]・[[作曲]]および[[音楽プロデューサー|プロデュース]]を[[つんく|つんく♂]]が手掛けている。略称は'''モー娘。'''（モーむす）。[[芸能事務所]][[アップフロントエージェンシー]]所属。[[ハロー!プロジェクト]]の一員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]末から[[2000年代]]前半にかけて日本を代表する程の爆発的な人気を誇っていたが、主要メンバーの卒業、脱退に加え、彼女らに匹敵する新メンバーの不足、アイドルそのものに対する人気の変化などに伴い、人気低下も指摘される。しかし、コンサートなどでは一定の動員数を記録するなど、依然、根強い人気を保っている。2014年から名前に年号がつくようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 2012年9月14日現在 ===&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘4.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; margin-right:0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; |名前&lt;br /&gt;
!よみがな&lt;br /&gt;
!生年月日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;padding-right:17px&amp;quot; |加入年月日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;padding-right:17px&amp;quot; |期&lt;br /&gt;
! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; |イメージカラー&lt;br /&gt;
! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; |色種&lt;br /&gt;
! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; style=&amp;quot;padding-right:2.5em; padding-left:2.5em; &amp;quot; |特記事項&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[道重さゆみ]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |みちしげ さゆみ&lt;br /&gt;
|[[1989年]]{{Display none|0}}[[7月13日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |[[2003年]][[1月19日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|{{Display none|0}}6期&lt;br /&gt;
|'''ピンク'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:Pink; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|リーダー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[田中れいな]]&lt;br /&gt;
|たなか れいな&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |1989年[[11月11日]]&lt;br /&gt;
|'''スカイブルー'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:DeepSkyBlue; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[譜久村聖]]&lt;br /&gt;
|ふくむら みずき&lt;br /&gt;
|[[1996年]][[10月30日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4|[[2011年]][[1月2日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4|{{Display none|0}}9期&lt;br /&gt;
| '''ホットピンク'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:HotPink; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[生田衣梨奈]]&lt;br /&gt;
|いくた えりな&lt;br /&gt;
|[[1997年]][[7月7日]]&lt;br /&gt;
|'''イエローグリーン'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:GreenYellow; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|加入当初のイメージカラーは{{legend2|#8b00ff|パープル|border=solid 1px #000000}}で、2012年秋のツアーから変更。&amp;lt;ref&amp;gt;黄緑への変更は2012年7月4日に発表された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鞘師里保]]&lt;br /&gt;
|さやし りほ&lt;br /&gt;
|[[1998年]][[5月28日]]&lt;br /&gt;
|'''レッド'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:Red; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木香音]]&lt;br /&gt;
|すずき かのん&lt;br /&gt;
|1998年[[8月5日]]&lt;br /&gt;
|'''グリーン'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:Green; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[飯窪春菜]]&lt;br /&gt;
|いいくぼ はるな&lt;br /&gt;
|[[1994年]][[11月7日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4|[[2011年]][[9月29日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=4 style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |10期&lt;br /&gt;
|'''ハニー色'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:Yellow; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 加入当時のイメージカラーは{{legend2|Maroon|チョコレート色|border=solid 1px #000000}}で、2012年秋のツアーから変更。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20120728&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |[[石田亜佑美]]&lt;br /&gt;
|いしだ あゆみ&lt;br /&gt;
|1997年[[1月7日]]&lt;br /&gt;
|'''ロイヤルブルー'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:RoyalBlue; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐藤優樹 (ハロー!プロジェクト)|佐藤優樹]]&lt;br /&gt;
|さとう まさき&lt;br /&gt;
|[[1999年]]{{Display none|0}}[[5月7日]]&lt;br /&gt;
|'''ミント'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:Aquamarine; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[工藤遥]]&lt;br /&gt;
|くどう はるか&lt;br /&gt;
|1999年[[10月27日]]&lt;br /&gt;
|'''オレンジ'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div style=&amp;quot;background-color:Orange; border:solid 1px silver;&amp;quot;&amp;gt;　&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田さくら]]&lt;br /&gt;
|おだ さくら&lt;br /&gt;
|1999年{{Display none|0}}[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[9月14日]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |11期&lt;br /&gt;
|未定&lt;br /&gt;
|未定&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年3月時点のメンバー ===&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘5.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
* [[高橋愛]]（たかはし あい、[[1986年]][[9月14日]] - ） - 5期、リーダー&lt;br /&gt;
* [[新垣里沙]]（にいがき りさ、[[1988年]][[10月20日]] - ） - 5期、サブリーダー&lt;br /&gt;
* [[亀井絵里]]（かめい えり、[[1988年]][[12月23日]] - ） - 6期&lt;br /&gt;
* [[道重さゆみ]]（みちしげ さゆみ、[[1989年]][[7月13日]] - ） - 6期&lt;br /&gt;
* [[田中れいな]]（たなか れいな、[[1989年]][[11月11日]] - ） - 6期&lt;br /&gt;
* [[久住小春]]（くすみ こはる、[[1992年]][[7月15日]] - ） - 7期&lt;br /&gt;
* [[光井愛佳]]（みつい あいか、[[1993年]][[1月12日]] - ） - 8期&lt;br /&gt;
* [[ジュンジュン]]（ジュンジュン、[[1988年]][[2月11日]] - ） - 8期、留学生&lt;br /&gt;
* [[リンリン (ハロー!プロジェクト)|リンリン]]（リンリン、[[1991年]][[3月11日]] - ） - 8期、留学生&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業および脱退メンバー ===&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘6.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘7.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘8.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
※これは、卒業・脱退した日付順で表示されている。&lt;br /&gt;
* [[福田明日香]]（ふくだ あすか、[[1984年]][[12月17日]] - ） - 1期、1999年4月18日に脱退&lt;br /&gt;
* [[石黒彩]]（いしぐろ あや、[[1978年]][[5月12日]] - ） - 1期、2000年1月7日に脱退&lt;br /&gt;
* [[市井紗耶香]]（いちい さやか、[[1983年]][[12月31日]] - ） - 2期、2000年5月21日に脱退&lt;br /&gt;
* [[中澤裕子]]（なかざわ ゆうこ、[[1973年]][[6月19日]] - ） - 1期、2001年4月15日に卒業&lt;br /&gt;
* [[後藤真希]]（ごとう まき、[[1985年]][[9月23日]] - ） - 3期、2002年9月23日に卒業&lt;br /&gt;
* [[保田圭]]（やすだ けい、[[1980年]][[12月6日]] - ） - 2期、2003年5月5日に卒業&lt;br /&gt;
* [[安倍なつみ]]（あべ なつみ、[[1981年]][[8月10日]] - ） - 1期、2004年1月25日に卒業&lt;br /&gt;
* [[辻希美]]（つじ のぞみ、[[1987年]][[6月17日]] - ） - 4期、2004年8月1日に卒業&lt;br /&gt;
* [[加護亜依]]（かご あい、[[1988年]][[2月7日]] - ） - 4期、2004年8月1日に卒業&lt;br /&gt;
* [[飯田圭織]]（いいだ かおり、[[1981年]][[8月8日]] - ） - 1期、2005年1月30日に卒業&lt;br /&gt;
* [[矢口真里]]（やぐち まり、[[1983年]][[1月20日]] - ） - 2期、2005年4月14日にモーニング娘。を辞し、ソロ活動&lt;br /&gt;
* [[石川梨華]]（いしかわ りか、[[1985年]][[1月19日]] - ） - 4期、2005年5月7日に卒業&lt;br /&gt;
* [[紺野あさ美]]（こんの あさみ、[[1987年]][[5月7日]] - ） - 5期、2006年7月23日に卒業&lt;br /&gt;
* [[小川麻琴]]（おがわ まこと、[[1987年]][[10月29日]] - ） - 5期、2006年8月27日に卒業&lt;br /&gt;
* [[吉澤ひとみ]]（よしざわ ひとみ、[[1985年]][[4月12日]] - ） - 4期、2007年5月6日に卒業&lt;br /&gt;
* [[藤本美貴]]（ふじもと みき、[[1985年]][[2月26日]] - ） - 6期、2007年6月1日にモーニング娘。を辞し、ソロ活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このグループでは、公式にグループから離れることを'''「卒業」'''または'''「脱退」'''という。この発表は公式サイトでの発表や[[記者会見]]などの[[マスメディア]]を通じて行い、[[コンサート]]での最終公演日程などを前々から[[ファン]]に知らせている。[[音楽]][[グループ]]においてしばしば喧嘩別れ的な場合に使用される「脱退」という表現に対し、「卒業」は明日につながるという前向きな意味合いの言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中澤裕子以降に卒業（脱退）したメンバーは、ソロまたはグループとしてそのままハロー!プロジェクトに在籍して芸能活動を継続しているが、紺野あさ美のみが学業専念による完全な脱退となっていた（現在は復帰し、活動を再開している。）。また、小川麻琴はハロー!プロジェクトに籍を残して[[海外留学]]を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業（脱退）の発表は、後藤真希以前は1～2か月程前の発表だったが、後藤と同時に卒業が発表された保田圭以降は緊急脱退となった矢口真里と藤本美貴を除いて卒業の半年～1年前になった。そして紺野あさ美・小川麻琴・吉澤ひとみは3～4か月前とそれまでの慣例よりは短くなった。また、これまで卒業の発表も卒業自体も同時に行ったのは卒業後にユニットを組んで活動することが予定されていた辻希美と加護亜依のみであるが、それ以外にも時期を別にして卒業する複数のメンバーの卒業が同時に発表されることがある（後藤真希と保田圭、飯田圭織と石川梨華、紺野あさ美と小川麻琴）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「卒業」の発表とその後のコンサートにおける「卒業公演」は、「ASAYAN」などのテレビ番組において大々的に取り上げられ、その「サプライズ人事」的な要素とも相まって、娘。人気の浮揚、注目度のアップ、ひいてはメンバーの結束を強固にして来た。しかし、本来は「モーニング娘。は早く卒業することを目標とすべき枠である方が良い。」という自立的意味合いを持った「卒業」であるが、籍をハロー!プロジェクトに残し、モーニング娘。との共演も多く、完全な自立とは言えない状況から、一時[[芸能界]]を引退していた紺野と芸能活動休止中の小川を除き、中澤裕子以降の卒業はハロー!プロジェクト内での年中行事と化した「定期人事異動」的色彩が濃い。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2|名前&lt;br /&gt;
!発表日&lt;br /&gt;
!卒業年齢&lt;br /&gt;
!加入期&lt;br /&gt;
!rowspan=2|ハロプロ（及び事務所）への在籍状況&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!卒業・脱退日&lt;br /&gt;
!colspan=2|卒業興行の開催地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[福田明日香]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|1999年1月17日&lt;br /&gt;
|14歳&lt;br /&gt;
|1期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''ハロプロからも卒業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|1999年4月18日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[東京厚生年金会館]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[石黒彩]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|1999年12月5日&lt;br /&gt;
|21歳&lt;br /&gt;
|1期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''ハロプロからも卒業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2000年1月7日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[大阪厚生年金会館]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[市井紗耶香]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2000年5月7日&lt;br /&gt;
|16歳&lt;br /&gt;
|2期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''ハロプロからも卒業'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2000年5月21日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[日本武道館]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[中澤裕子]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2001年3月7日&lt;br /&gt;
|27歳&lt;br /&gt;
|1期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2001年4月15日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[大阪城ホール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[後藤真希]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2002年7月31日&lt;br /&gt;
|17歳&lt;br /&gt;
|3期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
* ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
* 2007年10月28日で'''ハロプロからも卒業'''（事務所には在籍）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2002年9月23日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[横浜アリーナ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[保田圭]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2002年7月31日&lt;br /&gt;
|22歳&lt;br /&gt;
|2期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2003年5月5日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[さいたまスーパーアリーナ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[安倍なつみ]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2003年7月27日&lt;br /&gt;
|22歳&lt;br /&gt;
|1期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年1月25日&lt;br /&gt;
|colspan=2|横浜アリーナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[辻希美]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年1月3日&lt;br /&gt;
|17歳&lt;br /&gt;
|4期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
* ユニットとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
* 加護の契約解除に伴いソロに移行&lt;br /&gt;
* 2007年5月より'''出産に伴い活動休止中'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年8月1日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[国立代々木競技場|代々木第一体育館]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[加護亜依]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年1月3日&lt;br /&gt;
|16歳&lt;br /&gt;
|4期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
* ユニットとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
* 2006年2月にに触法行為により活動休止&lt;br /&gt;
* 2007年3月に再度触法行為で'''契約解除'''。芸能界から追放される。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年8月1日&lt;br /&gt;
|colspan=2|代々木第一体育館&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[飯田圭織]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年5月23日&lt;br /&gt;
|23歳&lt;br /&gt;
|1期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
* ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
* 2007年9月より'''出産に伴い活動休止中'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2005年1月30日&lt;br /&gt;
|colspan=2|横浜アリーナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[矢口真里]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2005年4月14日&lt;br /&gt;
|22歳&lt;br /&gt;
|2期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2005年4月14日&lt;br /&gt;
|colspan=2|なし※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[石川梨華]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2004年5月23日&lt;br /&gt;
|20歳&lt;br /&gt;
|4期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ユニットとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2005年5月7日&lt;br /&gt;
|colspan=2|日本武道館&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[紺野あさ美]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2006年4月28日&lt;br /&gt;
|19歳&lt;br /&gt;
|5期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
* '''ハロプロからも卒業'''&lt;br /&gt;
* その後、2007年7月15日からソロとして'''ハロプロに復帰'''・在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2006年7月23日&lt;br /&gt;
|colspan=2|代々木第一体育館&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[小川麻琴]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2006年4月28日&lt;br /&gt;
|18歳&lt;br /&gt;
|5期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍（'''活動休止中'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2006年8月27日&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[新宿コマ劇場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[吉澤ひとみ]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2007年1月2日&lt;br /&gt;
|22歳&lt;br /&gt;
|4期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2007年5月6日&lt;br /&gt;
|colspan=2|さいたまスーパーアリーナ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2 style=&amp;quot;white-space:nowrap;text-align:center&amp;quot;|[[藤本美貴]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2007年6月1日&lt;br /&gt;
|22歳&lt;br /&gt;
|6期&lt;br /&gt;
|rowspan=2|ソロとしてハロプロに在籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|2007年6月1日&lt;br /&gt;
|colspan=2|なし※2&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* ※1 矢口真里のモーニング娘。メンバーとしての最後のステージは、2005年[[4月10日]]の大阪厚生年金会館公演だった。&lt;br /&gt;
* ※2 藤本美貴のモーニング娘。メンバーとしての最後のステージは、2007年[[5月6日]]のさいたまスーパーアリーナ公演だった。&lt;br /&gt;
==== 「卒業」と「脱退」の使い分け ====&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘9.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
'''「卒業」'''または'''「脱退」'''という表現について、初期にはほとんどの場合に「脱退」という表現を使用していたが（結成から中澤裕子卒業までのモーニング娘。の歴史が掲載されている[[ASAYAN]]公式サイトなどでは現在でも「脱退」という表現で統一されている）、[[2001年]]以降、公式には「卒業」という表現が使用されており（「卒業メモリアル」グッズなど）、過去に遡って卒業という表現で統一されていることも多い（コンサート[[MC]]での「卒業メンバー」呼称など）。これ以外にも、[[2005年]][[4月14日]]の矢口真里の場合は、写真週刊誌「[[FRIDAY]]」において[[俳優]]・[[小栗旬]]との交際が報道されたことを理由とし、公式サイトには「モーニング娘。を辞し、ソロ活動を行う」という表現がなされている（ただし、テレビ番組やスポーツ新聞などマスコミによっては「卒業」と扱われることもある。）。これにより、矢口自身も卒業とも脱退とも言わず「モーニング娘。を辞めた」といった表現をとっていることがある。また、藤本美貴も[[お笑い芸人]]・[[庄司智春]]（[[品川庄司]]）との交際が同じく「FRIDAY」にて報道されたことを理由に[[2007年]][[6月1日]]付で脱退した。なお、「卒業」という表現自体は最初にグループを離れた福田明日香の時から本人によるファンへの呼び掛けのメッセージの中などで使用されており、[[1999年]]に出版された[[自伝]]「もうひとりの明日香」に収録された年表には「モーニング娘。を卒業、芸能界を引退」と表記されている。また、2007年[[9月]]に出版された公式本「モーニング娘。誕生10年記念本」に収録された年表では、矢口と藤本のみが「脱退」、その他のメンバーが「卒業」と使い分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンバーの記載順序 ===&lt;br /&gt;
公式本やコンサートのパンフレットなどの公式出版物や公式サイトなどではメンバーの名前を並べるとき通常は加入時期順で、加入時期の同じ者は生年月日順で記載している。マスコミ報道などでもこの順序が使用されることが多い。なお、リーダーやサブリーダーについては過去にこの順序を適用した場合に先頭や2番目にならない時期があったが、そのような場合には順番を変更してリーダーとサブリーダーがそれぞれ先頭や2番目になるように記載する場合もあった。また、卒業したメンバーの名前を並べるときにはこの順序が使用されている場合と卒業・脱退の時期が早い順番で並べられている場合とがある、また在籍期間などを比較するためのメンバーの変遷表などでは在籍しているかどうかに関係なく全員を上記の順序で並べられていることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モーニング娘。さくら組]]・[[モーニング娘。おとめ組]]といった派生ユニット内でメンバーの名前を並べるときも通常はこの順序である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代リーダー ===&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘10.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!歴代&lt;br /&gt;
!名前&lt;br /&gt;
!期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|初代&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中澤裕子&lt;br /&gt;
|結成～2001年4月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|2代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|飯田圭織&lt;br /&gt;
|2001年4月16日～2005年1月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|3代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|矢口真里&lt;br /&gt;
|2005年1月31日～4月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|4代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉澤ひとみ&lt;br /&gt;
|2005年4月15日～2007年5月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|5代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|藤本美貴&lt;br /&gt;
|2007年5月7日～6月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|6代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|高橋愛&lt;br /&gt;
|2007年6月2日～&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 初代リーダーは、5万枚手売りを達成してメジャーデビューが決まってから決定した。当時、飯田が「リーダーをやりたい」と発言していたが、結局中澤に決定した。選ばれた理由は「最年長だから」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代サブリーダー ===&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘11.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
2001年[[4月16日]]に飯田圭織が第2代リーダーに就任するに合わせて創設された。初代に保田圭が就任した。当時は保田圭が初代であるのかどうかについては明らかにはされていなかったが、2007年11月に行われたYahoo!ライブトークでは保田圭が「初代サブリーダーである。」とされている。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!歴代&lt;br /&gt;
!名前&lt;br /&gt;
!期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|初代&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|保田圭&lt;br /&gt;
|2001年4月16日～2003年5月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|2代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|矢口真里&lt;br /&gt;
|2003年5月6日※～2005年1月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|3代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉澤ひとみ&lt;br /&gt;
|2005年1月31日～4月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|4代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|藤本美貴&lt;br /&gt;
|2005年4月15日※～2007年5月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|5代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|高橋愛&lt;br /&gt;
|2007年5月7日～6月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|6代目&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|新垣里沙&lt;br /&gt;
|2007年6月2日～&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※矢口真里と藤本美貴の就任日については、上表では前任者が退任した日の翌日を就任日としているが、保田圭・吉澤ひとみ・高橋愛については就任前に、また新垣里沙については就任と同時にサブリーダーに就任する旨の発表があったのに対して、矢口と藤本の場合は就任時点で発表されず、ある程度の期間が経過してからテレビ番組（矢口：「ハロー!モーニング。」[[2003年]][[8月3日]]放送分、藤本：「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2005年[[7月15日]]放送分）でのトーク中に自らその時点でサブリーダーである旨が語られただけであるため、就任した日時が正確でない（空席の期間がある）可能性がある。&lt;br /&gt;
* サブリーダーに関して創設された理由は公表されていない。当初はモーニング娘。誕生以来グループを率いて来た中澤裕子のグループ脱退に伴い、それを引き継ぐ飯田圭織への不安視が創設の背景にあると思われた。だが、2001年[[3月7日]]の中澤脱退発表時は飯田・安倍・保田・矢口による集団指導体制になるという発表もされていた。しかし、飯田のリーダー就任が中澤卒業直後の4月16日に記者会見にて発表されたこと、サブリーダーに初期メンバー安倍が就任しなかったことなどを踏まえると、後任人事選考にあたってメンバー内で最年長であった保田を処遇するための「名誉職」として創設されたとも考えられる。矢口以降は実質的に「サブリーダー=次期リーダー（候補）」となっている。&lt;br /&gt;
* 保田就任以前（中澤リーダー時代）は、サブリーダーという役職は公表されていない。また、石黒彩在籍時は彼女が中澤に次ぐ年長者でポジション的にもNo.2と見なされることはあったが、サブリーダーであるとは明言されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ編成 ==&lt;br /&gt;
=== メンバー構成推移 ===&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘12.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
このグループの最も大きな特徴は、他の女性アイドルグループに類を見ない'''メンバーが代わり続ける'''という点である。'''メンバー数が流動的'''で、5人（結成時）～16人（6期加入から保田卒業まで）と幅広い。また、'''年齢差も大きい'''のも特徴で、結成当時は約12歳差、4期加入時に約15歳差と最大で、最小は矢口脱退から7期加入前までの約5歳差である。ほとんどの期間（1999年4月～[[8月]]および2005年4月以外）に20代と中学生のメンバーが同時にいる。2008年[[1月1日]]時点の平均年齢は17.67歳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 推移年表 ====&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘13.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日時&lt;br /&gt;
!メンバー&lt;br /&gt;
!増減&lt;br /&gt;
!人数&lt;br /&gt;
!平均年齢&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|1997年9月7日結成&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【1期】'''中澤裕子'''・'''石黒彩'''・'''飯田圭織'''・'''安倍なつみ'''・'''福田明日香'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|5人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|17.40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|1998年5月3日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【2期】'''保田圭'''・'''矢口真里'''・'''市井紗耶香'''加入&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|+3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|8人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|16.75&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|1999年4月18日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|福田明日香脱退&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|7人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|18.29&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|1999年8月22日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【3期】'''後藤真希'''加入&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|+1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|8人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|18.00&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2000年1月7日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|石黒彩脱退&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|7人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|18.14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|2000年4月16日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【4期】'''石川梨華'''・'''吉澤ひとみ'''・'''辻希美'''・'''加護亜依'''加入&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|+4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|11人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|16.55&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2000年5月21日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|市井紗耶香脱退&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|10人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|16.60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2001年4月15日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|中澤裕子卒業&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|9人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|16.56&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|2001年8月26日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【5期】'''高橋愛'''・'''紺野あさ美'''・'''小川麻琴'''・'''新垣里沙'''加入&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|+4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|13人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|15.77&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2002年9月23日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|後藤真希卒業&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|12人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|16.92&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|2003年1月19日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【6期】'''藤本美貴'''・'''亀井絵里'''・'''道重さゆみ'''・'''田中れいな'''加入&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|+4&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2003年5月5日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|保田圭卒業&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2004年1月25日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|安倍なつみ卒業&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2004年8月1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|加護亜依・辻希美卒業&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2005年1月30日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|飯田圭織卒業&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2005年4月14日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|矢口真里がモーニング娘。を辞し、ソロ活動&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|10人&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|2005年5月1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【7期】'''久住小春'''加入&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|石川梨華卒業&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2006年7月23日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|紺野あさ美卒業&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|9人&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2006年8月27日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|小川麻琴卒業&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|8人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|17.75&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|2006年12月10日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【8期】'''光井愛佳'''加入&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|+1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|9人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|17.78&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|2007年3月15日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|【8期】（留学生）'''ジュンジュン'''・'''リンリン'''加入&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#FFE3FC;&amp;quot;|17.82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2007年5月6日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|吉澤ひとみ卒業&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|2007年6月1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|藤本美貴がモーニング娘。を辞し、ソロ活動&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|-1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|9人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#E3FCFF;&amp;quot;|17.00&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モーニング娘。の結成日について ====&lt;br /&gt;
このグループの結成日については、公式資料や[[マスコミ]]報道などで異なった日付が書かれていることがある。これは「モーニング娘。の結成日」として解釈しうる日が複数あるためであると考えられる。「モーニング娘。の結成日」として解釈しうる日としては、&lt;br /&gt;
* 1997年[[8月20日]] - グループの結成について実際にメンバーに対する意思確認が行われた日&amp;lt;br /&amp;gt;「モーニング娘。5+3-1」（[[宝島社]]）ではこの時を「モーニング娘。誕生の瞬間」としている。&lt;br /&gt;
* 1997年[[9月7日]] - グループの結成が発表された日（8月20日収録分のASAYAN放送日）&amp;lt;br /&amp;gt;公式サイトや公式資料ではこの日をモーニング娘。の結成日としていることが多い。&lt;br /&gt;
* 1997年[[9月8日]] - プロデューサーのつんく♂が「モーニング娘」を発案した日（「。」はまだない）&lt;br /&gt;
* 1997年[[9月14日]] - モーニング娘。というグループ名が決定したことが公表された日（ASAYAN放送日）&lt;br /&gt;
* 1997年[[11月3日]] - 5万枚手売り初日（インディーズデビューの日）&lt;br /&gt;
* 1997年[[11月30日]] - 5万枚手売りを達成し、メジャーデビューが決まった日&amp;lt;br /&amp;gt;「モーニング娘。×つんく♂」（[[ソニー・マガジンズ]]）では、結成時のメンバーの在籍期間をこの日からにしている。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[1月28日]] - メジャーデビューの日&lt;br /&gt;
などがある。なお、つんく♂が[[モーニング娘。誕生10年記念隊]]に寄せたコメントでは、「モーニング娘。は1997年の9月8日に、[[お台場]]は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のとある[[楽屋]]で、僕が命名したときに魂が入った」という記述と「2007年11月3日の10歳のお誕生日」（つまり結成日は1997年11月3日）という記述の両方がある。また、この他にCDの販売関係のサイトや資料やマスコミなどでは、インディーズデビューの日やメジャーデビューの日をモーニング娘。が始まった日としているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 追加メンバーの加入日について ====&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘14.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Image:モーニング娘15.jpg|400px|thumb|モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
追加メンバーの加入日についても、しばしば公式資料やマスコミ報道などで異なった日付が書かれていることがある。これも、結成日と同様に「加入日」と解釈しうる日が複数あるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「加入日」として解釈しうる日としては、&lt;br /&gt;
# 加入が実際に決まった日&lt;br /&gt;
# 加入が本人に伝達された日&lt;br /&gt;
# 加入が公表された日（合格が発表された番組の放送日）&lt;br /&gt;
# 初合流したコンサートなどの日&lt;br /&gt;
# 初参加したCDの発売日&lt;br /&gt;
といった日がある。このうち1と2については公表されないことが多いため、通常は3以降のいずれかの日が加入日とされている。公式資料では加入が公表された日を加入日としていることが多い。加入が後になればなる程、合格発表から合流までの期間が長くなる傾向にある。これは、後になればなる程コンサートに出演した時に覚える必要のある曲が多くなるなどの事情があるためだと考えられる。また、合格発表からコンサートツアーに本格的に合流するまでの間に「お披露目」的に本格合流する以前のコンサート（1つ前のツアーの最終公演など）に挨拶だけあるいは1曲だけ参加することが行われることがある。さらに6期メンバー以降はその間に[[ファンクラブ]]の会員を対象にした握手会を行っている。このような状況のため、新メンバーが加入した日より後にリリースされたCDや写真集に新メンバーが参加していないと言うことがしばしば起きる。また、テレビ番組の収録も初参加CDの曲披露までは別行動になることが多い。中でも、2001年[[10月13日]]放送の「[[めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!]]」（フジテレビ系）内のコーナー「[[私立岡村女子高等学校。]]」の修学旅行企画では5期メンバーが参加しておらず、また2003年[[4月5日]]放送の同番組の期末テスト企画では6期メンバーが参加していないのも、初参加CDの曲披露のためのテレビ出演より前だったためだと思われる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|期&lt;br /&gt;
|公表日&lt;br /&gt;
|お披露目日&lt;br /&gt;
|コンサート正式合流日&lt;br /&gt;
|初参加CD発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|1998年5月3日&amp;lt;!--ASAYAN放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|－&lt;br /&gt;
|1998年7月12日※1&lt;br /&gt;
|1998年5月27日&amp;lt;!--サマーナイトタウン発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|1999年8月22日&amp;lt;!--ASAYAN放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|1999年8月23日&lt;br /&gt;
|1999年9月19日&lt;br /&gt;
|1999年9月9日&amp;lt;!--LOVEマシーン発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|2000年4月16日&amp;lt;!--ASAYAN放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|－&lt;br /&gt;
|2000年5月20日&lt;br /&gt;
|2000年5月17日&amp;lt;!--ハッピーサマーウェディング発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|2001年8月26日&amp;lt;!--特番放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|－&lt;br /&gt;
|2001年10月21日※2&lt;br /&gt;
|2001年10月31日&amp;lt;!--Mr.Moonlight～愛のビッグバンド～発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6（藤本）&lt;br /&gt;
|2003年1月7日&amp;lt;!--マスコミ発表日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2003年5月5日&lt;br /&gt;
|2003年5月31日※3&amp;lt;!--江戸っ娘。忠臣蔵--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2003年7月30日&amp;lt;!--シャボン玉発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6（藤本以外）&lt;br /&gt;
|2003年1月19日&amp;lt;!--特番放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2003年5月5日&lt;br /&gt;
|2003年7月19日&lt;br /&gt;
|2003年7月30日&amp;lt;!--シャボン玉発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7&lt;br /&gt;
|2005年5月1日&amp;lt;!--ハロモニ放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2005年5月6日&amp;lt;!--武道館初日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2005年7月10日&lt;br /&gt;
|2005年7月27日&amp;lt;!--色っぽい じれったい発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8&lt;br /&gt;
|2006年12月10日&amp;lt;!--ハロモニ放送日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2007年1月27日&amp;lt;!-- Hello! Project 2007 Winter 〜集結! 10th Anniversary〜 横浜アリーナ公演初日 新曲と最終曲に参加--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2007年3月17日&lt;br /&gt;
|2007年2月14日&amp;lt;!--笑顔YESヌード発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8（留学生）&lt;br /&gt;
|2007年3月15日&amp;lt;!--公式サイト発表日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2007年5月6日&amp;lt;!--モーニング娘。コンサートツアー2007春〜SEXY 8ビート〜?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2007年7月15日&amp;lt;!-- Hello! Project 2007 Summer 10th アニバーサリー大感謝祭 ～ハロ☆プロ夏祭り～ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2007年7月25日&amp;lt;!--女に 幸あれ発売日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1：モーニング娘。としての初コンサートの日であり、初期メンバーにとっても初めてのコンサートであるため、厳密には「この日から合流した」という表現はおかしいとも言える。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2：紺野あさ美のみTV番組収録中の怪我（[[うたばん#うたばん事件史|うたばん事故]]）のためこの日は挨拶のみ。曲に合流したのは2001年11月3日からである。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3：ミュージカル「江戸っ娘。忠臣蔵」初日。通常のコンサートでの合流は他の6期メンバーと同じ2003年[[7月19日]]からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 加入・脱退（卒業）を繰り返すグループ編成 ===&lt;br /&gt;
「モーニング娘。は、'''加入と脱退（卒業）を繰り返しながら進化していくグループ'''である。」と公式に表明されている。このメンバーチェンジを繰り返しながらグループを存続させていく方法は、メンバーが脱退しても解散しないグループとして、プエルトリコのアイドルグループメヌードを参考に、結成に深く関わったという音楽評論家の[[福田一郎]]（故人）が提案し、グループ編成されたということが公式に発表されている。しかし、1997年～1999年頃に出演していたテレビ番組内での状況、そして番組内でのつんく♂やメンバーの発言、コンサートのMCとの矛盾点もあり、1997年の結成当時から加入と脱退（卒業）を繰り返すシステムを考えていたかどうか、もしくはそのシステムが結成当時から確立していたかどうかは不明な点が多い。&lt;br /&gt;
* 後につんくは♂「モーニング娘。はその年（1998年）の紅白に出て解散する予定だった。」と語っていること（「モーニング娘。×つんく♂」でのインタビューなど）。&lt;br /&gt;
* メジャーデビューの条件だったCD5万枚手売りに失敗した時、メンバーの追加・脱退がないまま即解散の可能性があったこと（詳細は後述の[[モーニング娘。#歴史]]参照）。&lt;br /&gt;
* グループ名の候補に第1期メンバーの属性から連想された名前が挙がっていたこと。メンバーの入れ替えを前提としているならばそのような名前は候補として挙がることはない（詳細は後述の[[モーニング娘。#グループ名の由来]]参照）。&lt;br /&gt;
* 1997年～2000年のモーニング娘。のオーディションや活動をドキュメンタリー風に追っていたテレビ番組「[[ASAYAN]]」において、福田一郎が上記の提案を行ったシーンが放映されなかったこと（詳細は後述の[[モーニング娘。#歴史]]参照）。&lt;br /&gt;
* メンバーが加入・脱退を一度だけのものと思っていた節の発言があり、事務所やスタッフから繰り返されるグループであるという説明を受けていない点（福田明日香脱退発表後に出演した1999年[[3月23日]]放送の「とくばん」〈[[東京放送|TBS]]系〉で司会の[[石橋貴明]]からのメンバー補充を行うのかとの問いに、中澤裕子は「行わないのではないか」、安倍なつみは「増えないと思います」と答えていたこと。）。&lt;br /&gt;
* このことが2003年[[11月]]の福田一郎の[[告別式]]（偲ぶ会）の会場にて発表され、発表が遅れたこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、これらの件に関して、事務所の先輩でもある[[田中義剛]]が自身の[[ブログ]]において[[KAN]]や[[森高千里]]のブレイク秘話と一緒に当時のエピソードとして、所属事務所社長（当時）の[[山崎直樹]]の指示によって、メヌードを参考とし、グループを結成したという経緯が掲載されており、さらに「ASAYAN」はモーニング娘。のPR番組的位置付けでしかなかったため、所属事務所がすべての情報を同番組に提供していたかなどの疑問がある。また、同番組は過剰な演出が多いことで知られているため、これらの番組での発言も演出的なものに過ぎないという意見が多い。実際に当時放送された内容とメンバー達が実際に経験したことが異なることは、1999年に出版された同番組の公式本とされる「モーニング娘。5+3-1」の中で明らかにされている。さらに、福田一郎は音楽評論家であり物書きを本職としているため、タレントとは違いメディアへの露出も当然少なく、山崎ら事務所上層部の出演も一切なかったように同番組に出演していたのはプロジェクトに関わったすべての人間ではなく、関係者のほんの一部であることは間違いない。従って福田一郎が同番組に出演していなかったという理由だけで関係性を否定することはできない。さらに、メジャーデビューのわずか3か月後に2期として新メンバーを追加で加入させている事実を考えると、遅くともこの時点でメンバーの増加を考えたグループ編成であったのではと推測できる。&amp;lt;!--減少までは考えていたかどうか不明--&amp;gt;また、この事実が発表された状況も、福田一郎の告別式（偲ぶ会）と厳正された場所であったことで信憑性が高いことや、故人の前で卒業&amp;amp;現役メンバー全員で「[[LOVEマシーン]]」を披露していること、中澤裕子が語った秘話など、福田一郎が本グループと深く関わりがあったことは間違いない。いずれにしても、予想外に脱退したメンバー（福田明日香・石黒彩・市井紗耶香）を補充する名目で同番組に出続けられた影響は大きい。追加メンバーオーディションを行うことで、『夢のオーディション・バラエティ』を標榜していた同番組への継続的な出演が可能になったことが番組内でのPRなど以後の活動に有利に働いたと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宝塚歌劇団との比較考察 ===&lt;br /&gt;
公式的な場でも関連性を指摘されているものとして、メンバーチェンジを繰り返しながら存続するグループという点で、[[宝塚歌劇団]]（以下、宝塚）との類似性が挙げられる。日本の芸能界においてメンバーチェンジを繰り返しながら優れたエンターテインメントを提供し、スターを輩出し続ける集団として宝塚は鉄壁の地位を誇っており、同じ女性の集団という共通点もあるためとされる。さらに2003年4月に放送された「[[エンタの神様]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）の中でモーニング娘。と宝塚が一緒になって「[[Mr.Moonlight～愛のビッグバンド～]]」を歌うという夢の共演を行った際に、つんく♂や振付師である[[夏まゆみ]]が曲作りや振り付けで宝塚を意識した部分があることを語っている。同番組ではモーニング娘。がしばしば行っている段差のあるステージでのパフォーマンスは、元々宝塚が大階段という形で行っていたものであるとも語られていた。また、グループに入って来る人間をその時期によって「期」と呼んで分けるやり方やグループを複数の[[モーニング娘。さくら組|さくら組]]や[[モーニング娘。おとめ組|おとめ組]]などの「組」に分けて活動させるやり方も宝塚と共通している。そして、宝塚の退団は多くのマスコミが取り上げるため、その様な部分も共通する。 また、[[2006年]][[8月]]にモーニング娘。およびハロー!プロジェクトが宝塚と組み、[[手塚治虫]]原作「[[リボンの騎士]]」のミュージカル化をした際も、ミュージカルの構成を担当した宝塚の演出家[[木村信司]]が「モーニング娘。と宝塚は似た雰囲気を持っている」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、結成から「[[ザ☆ピ～ス!]]」（2001年）のヒットあたりまでは宝塚との類似性について語られることはなかった。下記に挙げるように「期」や「組」は2002年以降に見られる。&lt;br /&gt;
* 1998年[[5月]]加入の第2期メンバーや1999年[[9月]]加入の後藤真希（第3期メンバー）は単に「新メンバー」または「追加メンバー」と呼ばれていただけであり、また2000年4月追加の第4期メンバーは「第3次追加メンバー」と呼ばれ、2001年8月追加の第5期メンバーも追加された当時は「新メンバー」と呼ばれていた「期」と呼ばれるのは2002年募集の第6期からであり、その時点から遡って1期～5期と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
* いくつかのグループ（ユニット）に分けての活動も、本体のメジャーデビューと同年の[[タンポポ (ハロー!プロジェクト)|タンポポ]]から始まり、後に[[プッチモニ]]、[[ミニモニ。]]が続いた。それらは名前に「組」は付かなかった。&lt;br /&gt;
* 2000年～2001年当時、安倍なつみはユニットには所属せず、矢口真里と加護亜依は2つのユニットを掛け持ちし、中澤裕子はソロでも活動させるなど、全員を均等にグループ分けしているものではなかった。&lt;br /&gt;
* 均等にグループを分割して「組」と分けて活動すると発表したのは、2003年1月28日からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ名の由来 ==&lt;br /&gt;
このグループは、『[[モーニングサービス|モーニングセット]]のように、お得感があり、楽しめる[[ユニット]]』ということで命名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、その他の候補としては「87」（メンバー全員の歳を足して）、「都道府」（メンバーの出身地が東京「[[都]]」・北海「[[道 (行政区画)|道]]」・京都「[[府]]」であり、「[[県]]」出身者がいなかったため）、「たこ焼きシスターズ」、「モーニングサービス」、「モーニング・ファイブ」などだった。なお、「モーニング（セット）」は「[[バイキング]]」から連想した物であり、「バイキング娘。」になっていた可能性も高い。しかし最終的には「モーニング娘」が採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「モーニング娘。」の「。」について ===&lt;br /&gt;
* 当初のつんく♂の命名では「。」が付いていなかった。しかし当時、「ASAYAN」では画面に表示される[[テロップ]]のほとんどすべてに「。」を付けていたため、ユニット名発表の際（1997年9月14日放送）にもステージ上の画面で'''「ユニット名はモーニング娘。」'''と表示されることになった。それに対して司会の[[ナインティナイン]]の[[岡村隆史]]が「僕質問なんですけど、モーニング娘のあと『。』付いてますやん。（中略）'''あれは『。』は付いてるんですか?'''」と問いかけたところ、相方の[[矢部浩之]]が「ちょっと待ってもらえます。（舞台袖を見ながら）あれ僕の意見でいいすか今、あっそうですか。（正面に向き直り）'''あの『。』は…要ります!'''」と言ったため'''「。」付が正式な表記になった'''。その後の感想で、漢字のグループ名を希望していた当時のメンバー福田明日香が「漢字も『まる』もついて、お得だな～」と発言した。&lt;br /&gt;
* TBS系の番組「[[うたばん]]」で「。」について聞かれた時に、メンバーのほとんどは不要と答えた。しかし、中澤裕子の誕生日（26歳）を前に出演したフジテレビ系の番組「[[ハッピーバースデー!]]」（1999年[[6月13日]]放送）での安斎勝洋による姓名判断で「『。』が付いたことで画数が23画となり、理想的なグループ名となった。」と言われた後、肯定的な発言をしている。「。」のない22画ではグループが分裂すると言われているため、後に別の番組でリーダー（当時）の中澤裕子が「『。』は大事。」と語っている。&lt;br /&gt;
* シンボルマークもダブルエム（二重にした小文字の「m」、山が1つ多い）に「。」が付いた形で、商標登録されている英語の正式名称も「Morning Musume。」と「。」が付いている。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。やハロー!プロジェクトに関連するグループ名、ユニット名、番組名などにも「。」が付いているものが数多くある（「[[カントリー娘。]]」「[[ココナッツ娘。]]」「[[ミニモニ。]]」「[[エコモニ。]]」「[[ハロー!モーニング。]]」「[[モー。たいへんでした]]」「エアモニ。」「モーニング刑事。」「江戸っ娘。忠臣蔵」など）。&lt;br /&gt;
* 単語の中に[[句点]]を含む語としては初めてではないのだが、モーニング娘。が広くメディアに取り上げられるに伴って、[[日本語の乱れ]]の例、ないしはそれを広めたきっかけとして取り上げられたことがある。&lt;br /&gt;
尚○は2013年12月31日&lt;br /&gt;
までついていた&lt;br /&gt;
2014年以降はなくなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「モー娘。」という略表現について ===&lt;br /&gt;
* メンバー自身（特に初期のメンバー）は、自分達のグループを「モーニング」または「むすめ」と呼ぶことが多い。また、メンバーに関わらず自らを「もーむす」と呼ぶことは台本などで強制されない限りまずない。ファンも同調し「もーむす」とは基本的に呼ばない。&lt;br /&gt;
* 「モー娘。」という表記自体は最初ファンやマスコミが使い始めた呼び方であるものの、所属事務所によって商標登録されており、映画「ピンチランナー」のキャッチコピーで「モー娘。、走る!」として使われるなど、現在では事務所側も認めたものとなっている。&lt;br /&gt;
* 「モー娘。」という表記が一般的に使われるようになった以後にファンになった者は、あまり抵抗なく「モー娘。」という表記を使うこともある。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。の熱狂的なファンのことを「[[モーヲタ]]」と呼ぶ。また、そのモーヲタは彼女らのことをモー娘。（モームス）ではなく娘。（むすめ）と呼ぶのが浸透している。逆に「モーニング娘。」のことについてあまりよく分からない人は「モーむすめ」と言う人もいる。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。、Morning Musume。およびモー娘。はいずれも株式会社[[アップフロントグループ]]の[[登録商標]]（商標登録第4555529号・第4566621号・第4555530号）で、登録呼称は「モーニングムスメ」および「モームスメ」である。存続満了日は[[2012年]]（平成24年）である（ただし更新可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 誕生（1997年） ===&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[9月7日]]、[[テレビ東京]]系のオーディション番組『[[ASAYAN]]』（[[2002年]][[3月24日]]終了）内において[[4月]]から行われていた「シャ乱Qロックヴォーカリストオーディション」（優勝は[[平家みちよ]]）の最終選考で落選した中から中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香の5人が選抜され、結成された（放送収録は[[8月20日]]）。公式の結成経緯に対し、後につんく♂がオーディション時に合宿をする理由として「グループ活動に必要な協調性があるかどうかを見るため」と語っていることなどと合わせ考えると、ソロヴォーカリストを選ぶのに合宿をするのは不自然であるといった理由などから、最初から女性ヴォーカルグループを作るためにオーディションを開いたのではないかとする説もある。グループ名は、[[9月14日]]の放送分において「モーニング娘。」と決まった。&lt;br /&gt;
* 結成後はインディーズで活動を開始した。しかし、メジャーデビューを目指すにはシングル『[[愛の種]]』を、制限期間5日間、さらに手売りで5万枚売り上げなければならない厳しい試練があるとして、全国でCDの手売り販売を行う「愛の種」発売キャンペーンを行わなければならなかった。そのキャンペーンが[[11月3日]]から[[大阪]]・[[心斎橋]]の[[HMV]]を皮切りに開始したが、ここでの売り上げ枚数は16,610枚と目標を大きく上回った（HMVでの1日1店舗における1タイトルの売り上げは世界記録）。その後も全国各地を巡り、同月[[11月30日|30日]]の[[ナゴヤ球場]]でのキャンペーンでは9,533枚を売り上げ、目標の5万枚をすべて完売させ、メジャーデビューを果たした。&lt;br /&gt;
* 楽曲の権利関係については、「愛の種」および「[[モーニングコーヒー]]」については「アップフロント音楽出版」と共に「[[テレビ東京ミュージック]]」が共同権利者となっており、プロモーション関係などの様々な経費をおそらくは番組制作費の一環としてテレビ東京側が負担することと引き替えに本グループに関する権利の半分を譲渡したものであると見られる。これに対して2ndシングルの「[[サマーナイトタウン]]」以降の曲についてはアップフロント音楽出版のみが権利者となっている。&lt;br /&gt;
*雑誌[[サイゾー]]において、 [[アップフロントグループ]]の山崎直樹会長とされる人物が、「モーニング娘。は本当は10人でスタートさせたかった。しかし5人でも1ヶ月で500万円の経費がかかるので成功するかどうか分からない状況で10人でスタートするのは到底無理だった。人数を増やしてもやっていけそうな目処が立った時点でメンバーを増やすことにした。」と語ったインタビューが掲載された。この記事では「モーニング娘。の音楽的なことはつんく♂が決めているが、メンバーを増やすかどうかといったことはすべて私が決めていた。」と、当時の「ASAYAN」の演出や関係者の発言を全否定する発言も同時に行っており、一部で物議をかもした。&lt;br /&gt;
* 最初の追加メンバー募集の発表時は、内容を知らされずに「重大発表がある」とだけ聞かされた初代リーダーの中澤裕子が、その重大発表の内容は「モーニング娘。の解散」だと思ったと後に語っており、当時の現場にはその様な雰囲気があったことを伺わせる（「モーニング娘。5+3-1」〈宝島社〉より）。当初は人数を倍の10人にすると発表されたが、結果は3人追加の8人となった（1998年～1999年に後述）。&lt;br /&gt;
* ブレイクするとともに急激に状況は改善されていったものの、[[デビュー]]曲の時点では歌の衣装は1着しか用意されておらず、衣装の洗濯なども自分で行っていたし、穴が開いたら自分で繕っていた。また、歌の衣装以外はすべて自前の私服であり、家族や友人から借りた服でしばしばテレビに出ることもあった。また、「ASAYAN」などが密着取材をする時以外は基本的に現地集合・解散であり、[[マネージャー]]もいない状況で移動時やプライベートでの写真も撮られ放題の状況であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1998年～1999年 ===&lt;br /&gt;
* 1998年[[1月28日]]にメジャーデビューを果たす。デビュー曲の『モーニングコーヒー』は[[オリコン]]シングルチャート6位に入る。&lt;br /&gt;
* 1998年[[4月]]～[[6月]]に初[[主演]][[テレビドラマ]]「[[太陽娘と海]]」（テレビ東京、平家みちよと共演）が放送される。その間の[[5月]]に追加メンバーとして保田圭・矢口真里・市井紗耶香が加入し、同月[[5月27日|27日]]に2ndシングル『サマーナイトタウン』が発売され、オリコンシングルチャート4位に入る。&lt;br /&gt;
* 1998年[[7月]]に東京・渋谷公会堂（現・[[渋谷C.C.Lemonホール]]）で初のコンサートを行う。&lt;br /&gt;
* 1998年夏に初主演映画「[[モーニング刑事。抱いてHOLD ON ME!]]」（平家みちよと共演）が上映される。&lt;br /&gt;
* 1998年[[9月6日]]の新聞の[[番組表]]で、初めて「モー娘」という略称表記が登場する。&lt;br /&gt;
* 続く3rdシングル『[[抱いてHOLD ON ME!]]』（同月[[9月9日|9日]]発売）で初のオリコンシングルチャート1位を獲得した。またオリコン[[カラオケ]]チャートでは8週連続1位を達成。この曲で同年の第40回[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]最優秀新人賞を受賞、また[[NHK紅白歌合戦]]も[[第49回NHK紅白歌合戦|第49回]]で初出場を果たす。&lt;br /&gt;
* 1998年[[10月]]に最初の「グループ内ユニット」である「[[タンポポ (ハロー!プロジェクト)|タンポポ]]」の結成が発表され、翌[[11月18日]]に『[[ラストキッス]]』でデビューした。&lt;br /&gt;
* 1999年[[3月]]から初の全国ツアーを行い、7都市・19公演で約4万人を動員した。&lt;br /&gt;
* 1999年[[1月]]に福田が学業優先を理由に脱退を表明して、[[4月18日]]のコンサートを以て脱退した。その後しばらくは人気に陰りが見え、[[7月14日]]に[[鈴木亜美]]（当時は鈴木あみ）が[[TM NETWORK]]のヒット曲をカバーした「[[BE TOGETHER]]」と同日発売としてASAYANで煽られた6thシングル『[[ふるさと (モーニング娘。)|ふるさと]]』ではオリコンシングルチャート5位まで落ち込む。&lt;br /&gt;
* しかし、9月には第3期メンバーの後藤真希加入後に発売した『[[LOVEマシーン]]』（同月9日発売）で再ブレイクし、ミリオンセラー（195万枚）となり、オリコンカラオケチャートでも当時の新記録である17週連続1位を達成した。18週目の1位を阻止したのがモーニング娘。のグループ内ユニットである「[[プッチモニ]]」の『[[ちょこっとLOVE]]』（[[11月25日]]発売）であった。その曲もミリオンを突破し、一気にスターダムにのし上がったのがこの時期だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年～2001年 ===&lt;br /&gt;
* [[2000年]]に入ると、直後の[[1月26日]]に『[[恋のダンスサイト]]』が発売され、オリコンによると約123万枚の売り上げを記録した。その後、『[[ハッピーサマーウエディング]]』（[[5月17日]]発売）や『[[恋愛レボリューション21]]』（[[12月13日]]発売）も100万枚を超える大ヒットを記録した。&lt;br /&gt;
* 石黒彩が2000年[[1月8日]]に卒業した後、4月には4期メンバーとして石川梨華・吉澤ひとみ・辻希美・加護亜依が加入し、さらに翌5月には市井紗耶香が卒業した。&lt;br /&gt;
* この頃から中国ブレンド茶「飲茶楼」（[[2月]]、[[JT]]）や「Dream Net」（4月、現・[[OCN]]）を始めCMに多く出演するようになる。また、本グループがメインで出演する単発[[特別番組]]も放送されるようになる。&lt;br /&gt;
* 2000年[[3月29日]]に発売されたサードアルバム『[[3rd～LOVEパラダイス～]]』で本グループのアルバムでは初のミリオンを達成した。&lt;br /&gt;
* 2000年4月には、『[[ハロー!モーニング。]]』（テレビ東京系、[[2007年]][[4月8日]]より「[[ハロモニ@]]」に移行）と『[[フライデーナイトはお願い!モーニング]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系〈[[テレビ岩手]]制作〉、2001年9月終了）の放送がスタートした。この2つのレギュラーテレビ番組に出演してから「ASAYAN」も卒業となり、以降同番組では不定期でモーニング娘。の企画が放送された。&lt;br /&gt;
* 2000年5月に[[東映]]系で初主演映画『[[ピンチランナー (映画)|モー娘。走る!ピンチランナー]]』が公開される。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]1月に矢口真里をリーダーとして結成されたミニモニ。が早くも低年齢層に受け入れられ、一気にファン層を拡大した。&lt;br /&gt;
* 2001年頃からメンバーそれぞれの個人活動が多くなるとともに、併せてメンバーのソロ写真集が発売されるようになる。&lt;br /&gt;
* 2001年[[1月31日]]に発売された初[[ベストアルバム]]『[[ベスト! モーニング娘。1]]』がトリプルミリオンに迫る売り上げを記録した。&lt;br /&gt;
* この頃、ほとんど毎週のように「うたばん」（TBS系）にゲスト出演し、個人の知名度が一気に向上する（[[2006年]][[9月22日]]に放送された『とくばん』で発表された同番組へのゲスト出演回数は第1位）。&lt;br /&gt;
* また、「めちゃ&amp;amp;sup2;イケてるッ!」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）の中でも『私立岡村女子高等学校。』として各メンバーの個性にクローズアップした企画が何度か放送された。同番組では国民的アイドルグループと紹介され、これ以降マスコミ各社も国民的アイドルと形容するようになった。&lt;br /&gt;
* 同グループとして初の[[ゴールデンタイム]]でのレギュラーテレビ番組『[[モー。たいへんでした]]』（日本テレビ系）も始まる（2001年4月～2002年3月）。&lt;br /&gt;
* 2001年[[4月16日]]に初代リーダーだった中澤裕子が卒業し、同時に後任のリーダーに飯田圭織が就任、飯田より年上だった保田圭はサブリーダーに就任した。また、同時期に石川梨華が[[カントリー娘]]。の助っ人として呼ばれ、「カントリー娘。に石川梨華（モーニング娘。）」として活動を開始した。&lt;br /&gt;
* 2001年[[5月3日]]～[[5月27日|27日]]に初主演ミュージカル『LOVEセンチュリー～夢は見なけりゃ始まらない～』を東京・[[日生劇場]]で上演した。これには既に卒業していた中澤裕子も出演した。&lt;br /&gt;
* 2001年8月には、人気芸能人の証と言われる[[24時間テレビ「愛は地球を救う」]]（日本テレビ系）のメイン[[司会|パーソナリティ]]となる。この年の企画やドラマ『最後の夏休み』（安倍なつみ主演）が好評で、翌2002年8月も2年連続でメインパーソナリティを務める。&lt;br /&gt;
* 2001年[[8月26日]]にテレビ東京系で放送された『LOVEオーディション21』の結果、5期メンバーとして高橋愛・紺野あさ美・小川麻琴・新垣里沙が加入し、史上最多（当時）の13人体制となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年～2004年 ===&lt;br /&gt;
* 2002年に入ると、[[1月2日]]にスペシャルドラマ『モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ』（TBS系）が放送され、[[5月24日]]～[[6月23日]]にはミュージカル『モーニング・タウン』を上演した。&lt;br /&gt;
* 2002年5月の[[長者番付]]では、当時在籍していた4期までのメンバーが公示された。辻希美と加護亜依は当時[[中学生]]だったので特に話題になった。翌[[2003年]]以降も公示された納税額は減少しているものの、何人かが公示された。ただし5期以降のメンバーは一度も公示されたことはない。&lt;br /&gt;
* 2002年[[7月31日]]に後藤と保田の卒業発表やタンポポ・プッチモニ・ミニモニ。のメンバーチェンジ発表などを行ったが、それぞれのファンからは大反発を受けた。本グループおよび同卒業メンバーのファンサイト上ではこのハロプロ構造改変を「7・31」や「[[ハローマゲドン]]」と呼ばれていた（「この構造改変が必ずしも人気低下の原因ではない、ハロプロ自体は構造改変の後に全盛期を迎えている」という意見もある）。&lt;br /&gt;
:* なお、この後、メンバーの卒業発表は卒業期日よりかなり前に発表されることになる。特に2003年8月の安倍なつみの卒業決定から[[2005年]]5月の石川梨華の卒業までの間は常に「卒業時期がすでに決定しているメンバー」が在籍していた。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月]]から2003年1月にかけて、卒業した後藤真希と[[ハロー!プロジェクト・キッズ]]（[[6月30日]]デビュー）との共演で映画『[[仔犬ダンの物語]]』が上映された（ただし出演したのは併映作であるミニモニ。主演作品に出演した当時のミニモニ。のメンバーと高橋愛を除いた8人およびハロー!プロジェクト・キッズのうち[[須藤茉麻]]・[[菅谷梨沙子]]・[[鈴木愛理]]・[[萩原舞 (ハロー!プロジェクト)|萩原舞]]を除いた11人）。また、この映画の上映と合わせてアニメ映画『劇場版[[とっとこハム太郎]] ハムハムハムージャ!幻のプリンセス』が上映され、卒業した後藤とともに「モーハムず」（後藤は「ゴハム」）として初の[[声優]]に挑戦した。&lt;br /&gt;
* 2003年1月には、『LOVEオーディション2002』の合格者発表（最終選考に残った亀井絵里・道重さゆみ・田中れいなの3人共加入）を前に、2002年3月からソロで活動していた藤本美貴の加入が発表される。藤本も含めてメンバーは史上最多（2006年12月現在まで）の16人となる（ただし16人での活動は同年5月の保田圭の卒業コンサートのみで、それまでに発売されたシングル2枚およびアルバム1枚は12人で出している。）。&lt;br /&gt;
* 2003年[[5月31日]]～[[6月29日]]につんく♂と[[五木ひろし]]の共同プロデュースによるミュージカル『江戸っ娘。[[忠臣蔵]]』を[[明治座]]で上演した。(６期メンバーからは藤本美貴のみ参加)&lt;br /&gt;
* 2003年8月には、石川梨華に代わって紺野あさ美と藤本美貴がカントリー娘。の助っ人として呼ばれ、『カントリー娘。に紺野と藤本（モーニング娘。）』として活動を開始した。&lt;br /&gt;
* 2003年9月には、新展開として15人のメンバーを『[[モーニング娘。さくら組]]』『[[モーニング娘。おとめ組]]』の2つに分けての活動も開始し、それぞれシングルCDを2枚ずつリリースし、組ごとの全国ツアーも行った。しかし、辻希美と加護亜依の卒業後は正式なアナウンスがないまま2組共活動休止状態となる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]1月に長くエース格にあった安倍なつみが卒業した。さらに同月には辻希美と加護亜依が揃っての卒業発表、そして5月には飯田圭織と石川梨華の卒業も発表され、人気メンバーが相次いで卒業することになる。&lt;br /&gt;
* 2004年[[5月29日]]～[[6月13日]]にミュージカル『HELP!熱っちぃ地球を冷ますんだっ』を上演した。その後[[6月19日|19日]]と[[6月20日|20日]]には[[幕張メッセ]]で初の「[[モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭]]」を開催した。この時期には[[小池百合子]][[環境大臣]]を表敬訪問するなど、環境問題について真剣に取り組むイベントが増える。&lt;br /&gt;
* 2004年8月には辻希美と加護亜依が揃って卒業した。この時既に2人はユニット「[[W (ハロー!プロジェクト)|W]]」を結成し、活動を開始していた。&lt;br /&gt;
* 2004年9月にはメインで歌える『エース』となるべき7期メンバーの募集を行った（『ラッキー7オーディション』）が、翌2005年1月の最終選考の結果、エースと呼べる程までの人材がいないという理由で、前代未聞の「該当者なし」という結果に終わる。&lt;br /&gt;
* 2004年[[12月31日]]の[[第55回NHK紅白歌合戦]]では、先に卒業した辻希美と加護亜依のユニットWと共演し、初の複数ユニットによるメドレーを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2005年～2008年 ===&lt;br /&gt;
* 2004年末から[[松浦亜弥]]と共演した[[セイコーエプソン|EPSON]]「カラリオ」のCMに出演。なお、モーニング娘。としてのテレビCM出演はこれ以降現在まで無い。&lt;br /&gt;
* 2005年1月に2代目リーダーだった飯田圭織が卒業し、結成当時の第1期メンバーはすべて卒業した。&lt;br /&gt;
* 2005年2月より『モーニング娘。オーディション2005』を行い、5月に久住小春が7期メンバーとして加入した。このオーディション開催中の[[4月14日]]に3代目リーダーだった矢口真里が恋愛スキャンダルでグループを辞し、吉澤ひとみが4代目リーダーに就任した。&lt;br /&gt;
* 2005年[[5月7日]]に石川梨華が卒業した。なお、石川は2004年9月に自らをリーダーとする[[美勇伝]]を結成している。&lt;br /&gt;
* 2005年[[8月27日]]に27thシングル『[[色っぽい じれったい]]』で「LOVEマシーン」以来6年ぶりとなる握手会イベント『「モーニング娘。/色っぽい じれったい」発売記念東名阪握手サーキット』を[[横浜市|横浜]]・[[名古屋市|名古屋]]・大阪で開催した。メンバー10人が3組に分かれ、それぞれの組が1日で3会場を移動し、各地でイベントを行った。&lt;br /&gt;
* 2005年10月に[[パシフィコ横浜]]にて「[[モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭]]2005 in 横浜」を開催した。今回も環境問題を重要に受け止め、[[地球温暖化]]問題をアピールし、自然の大切さを訴えかけた。なお、同地では2006年9月にも第3回を、2007年10月にも第4回を開催。&lt;br /&gt;
* 2005年12月31日の[[第56回NHK紅白歌合戦]]では、卒業メンバー（引退または事務所を移籍した福田明日香・石黒彩・市井紗耶香を除く）を加えた19名の特別編成で出場し、[[スキウタ～紅白みんなでアンケート～|スキウタ]]紅組1位の曲となった『LOVEマシーン』を歌った。この年は松浦亜弥→[[DEF.DIVA]]→新旧モーニング娘。のメドレーとなった。&lt;br /&gt;
* 2006年3月に発売された29thシングル『[[SEXY BOY～そよ風に寄り添って～]]』の売り上げは、結成時手売り条件の5万枚をオリコン累計で割り込んだ。&lt;br /&gt;
* 2006年7月には久住小春が初のモーニング娘。内ユニット（ソロユニット）[[月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)]]でCDシングルデビューした。また、9月には[[GAM (音楽ユニット)|GAM]]で藤本美貴も松浦亜弥とともにユニット活動を開始する。現役メンバーを含むユニットによるシングルCDの発売はカントリー娘。に紺野と藤本（モーニング娘。）の2004年8月以来2年1か月ぶりである。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月23日]]には紺野あさ美が学業専念のために、[[8月27日]]には小川麻琴が語学留学のためにそれぞれ卒業した。小川はハロー!プロジェクトに籍を残したまま留学へ向かうのに対し、紺野は同時にハロプロからも卒業となった。ハロプロでの活動継続を公言しない卒業は市井紗耶香以来、「勉学」による芸能活動休止は福田明日香以来である。前の卒業者である石川梨華との間には1年2か月の開きがあり、卒業の間隔としては中澤裕子と後藤真希の1年5か月に次ぐ長さである。加入も計算に含めた同一メンバー構成の維持された期間としては、5期加入から後藤卒業までの1年1か月を上回り最長となる。同一メンバー構成でシングルを4枚リリースするのも過去最多記録である（これまでの記録は2nd～4th、13th～15th、16th～18th並びに19th～21stのそれぞれ3枚。）。なお、紺野は翌[[2007年]][[7月15日]]からハロー!プロジェクトに復帰し、ソロとして在籍している。&lt;br /&gt;
* 2006年[[8月1日]]～27日に宝塚歌劇団と共同制作した『リボンの騎士ザ・ミュージカル』を上演した。当初は紺野あさ美もこのミュージカルに出演する予定だったが、前述の卒業発表で出演できなくなった。また、小川麻琴はこのミュージカルを最後に卒業している。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月31日]]～[[12月3日]]の[[2006年バレーボール世界選手権|2006世界バレー]]では、[[WaT×ハロー!プロジェクト]]として[[WaT]]、[[DEF.DIVA]]、[[Berryz工房]]と共にオフィシャルサポーターに任命された。主にWaTが女子大会に対して、ハロー!プロジェクトは男子大会の宣伝・応援を行った。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月8日]]発売の31stシングル『[[歩いてる (モーニング娘。)|歩いてる]]』では、2003年4月の18thシングル『[[AS FOR ONE DAY]]』以来3年7か月ぶりとなる通算10枚目のオリコンシングルチャート週間1位を獲得し、ピンク・レディーの9作を抜いて女性グループ歴代首位に立った。6・7期メンバーにとっては初の1位となった（藤本美貴は[[ごまっとう]]名義の『SHALL WE LOVE?』で1位獲得経験あり）。&amp;lt;!-- 中でも7期メンバーの久住は1990年代生まれ初のオリコン1位獲得者となった。 ※コメント化理由はノート参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月30日]]より『モーニング娘。Happy8期オーディション』を開催し、[[12月10日]]に光井愛佳が8期メンバーとして加入することが発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年12月31日の[[第57回NHK紅白歌合戦]]に「GAM&amp;amp;モーニング娘。」として出場した。この回でもメドレー形式となったが、光井愛佳は出場しなかった。&lt;br /&gt;
* 2007年に入ると、[[1月2日]]に『Hello! Project 2007 Winter～ワンダフルハーツ 乙女Gocoro～』の初日の東京公演において『モーニング娘。コンサートツアー2007春～SEXY 8 ビート～』の最終日である5月6日をもって吉澤ひとみがモーニング娘。を卒業し、リーダーとサブリーダーがそれぞれ藤本美貴と高橋愛になることが発表された。また、同時期に卒業メンバーの安倍なつみ・飯田圭織・後藤真希および現役メンバーの新垣里沙と久住小春の5人で「[[モーニング娘。誕生10年記念隊]]」を結成した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月15日]]に[[中華人民共和国|中国]]人2名（ジュンジュン・リンリン）の8期（留学生）メンバーとしての加入が発表された。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月7日]]付けのオリコンチャートにおいて、モーニング娘。の総シングル売上枚数が1108.5万枚となり、ピンク・レディーを抜き女性グループで歴代1位となった。&lt;br /&gt;
* 2007年5月6日に吉澤ひとみが卒業し、ASAYANでオーディションを受けて合格したメンバーはすべて卒業した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月1日]]に恋愛スキャンダルで5代目リーダーだった藤本美貴がグループを辞し、高橋愛が6代目リーダーに就任した。&lt;br /&gt;
* 2007年9月には誕生10周年を記念して、東京と大阪で[[モーニング娘。10年記念展]]を開催した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月24日]]にこれまでに発売された34枚のシングルとハロー!プロジェクト10周年記念曲の全35曲を収録した『[[モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 〜10th ANNIVERSARY〜]]』（CD2枚組）を発売した。&lt;br /&gt;
* 2007年12月31日 第58回紅白歌合戦に出場し、紅白に10年連続で出場を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==モー娘。の現状==&lt;br /&gt;
1999年～2001年に絶頂期を迎えたモーニング娘。だが、以降は人気が徐々に低下している。&lt;br /&gt;
* 年末などに放送される音楽祭（[[FNS歌謡祭]]、[[ミュージックステーションスーパーライブ]]）などの特別番組への出演機会が激減した。また、自身出演の単発特別番組もほとんど放送されなくなって来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気低下の原因としては、以下の点などが考えられる。&lt;br /&gt;
* シングル『LOVEマシーン』のヒットを起点とした「モーニング娘。」ブームの沈静化。&lt;br /&gt;
* 本来グループの存亡に直結するはずであるメンバーの加入・脱退さえもマンネリ化してしまったこと。&lt;br /&gt;
* 知名度や人気の高いメンバー、笑いを取れるメンバーを次々卒業させたことにより知名度の低いメンバーが大部分になってしまったこと（つんく♂は「モーニング娘。は早く卒業することを目標とすべき枠である方が良い」という故福田一郎氏の助言を忠実に守っており、そのセオリー通りなのだが、卒業したメンバーのその後の活動実績、オリコン調べでのCD売り上げなどは娘。時代の活動実績に及んでいるとは言い難い。）。&lt;br /&gt;
* 派生ユニットの乱発や楽曲の傾向の変化により、固定ファン以外には個々の曲の印象が残りにくい曲ばかりになったこと。&lt;br /&gt;
* ハロプロのユニット数増加によりつんく♂の負担が増え、良い曲が生まれづらくなったこと。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーのソロおよびユニットや松浦亜弥、[[メロン記念日]]、Berryz工房、[[℃-ute]]など他のハロプロメンバーに人気が分散してしまったこと。&lt;br /&gt;
* テレビ出演よりも、コンサート（興行）が優先されたこと。&lt;br /&gt;
* 歌番組でのファン層以外にアピールする機会に恵まれないこと。出演できない、または出演したとしても[[視聴率]]が低く、出演時間や露出時間が少なくなった。中でも[[ミュージックステーション (テレビ番組)|ミュージックステーション]]（[[テレビ朝日]]系）では2001年頃までは1曲発表する毎に2回出演するという高待遇を受け、且つ特別番組にも随時出演していたが、2005年以降では1曲1回ずつであり、歌披露以外の出番も減っている。また、卒業メンバーのソロおよびユニットも同番組に出演していたことがあったが、2005年以降は殆ど出演していない。また、出演回数が一番多かったうたばん（TBS系）でも2000年～2001年にほとんど毎週の様に出演していたが、2003年秋から同番組もほとんどがお笑いタレントが出演しているためか、他の出演アーティストと同様に出演時間が減少している。&lt;br /&gt;
* ワイドショーでも露出時間が少なくなった。中でも[[めざましテレビ]]（フジテレビ系）の「メディア見たもん勝ち」では2000年～2002年頃に頻繁にこのコーナーに露出していたが、以降はこのコーナーに露出する日が大幅に減少している。また、同番組の裏番組でも同様に減少し、番組によっては露出しない月まであった。&lt;br /&gt;
グループの「進化」の部分だが、[[モーニング娘。#獲得音楽賞|各賞受賞歴]]や[[モーニング娘。の作品・出演一覧#音楽|オリコン順位]]を考えると、デビューから3年間程度は当てはまると思われるが、2002年以降は「進化」ではなく悪く言えば「退潮」、よく言えば「安定期に入った」と言える。2006年現在でもマスコミによって「国民的アイドルグループ」と形容されることもあるが、「国民的～」の呼称が形骸化して残っているだけという感は否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今なお、日本国内では老若男女を問わずグループとしての知名度は圧倒的に高いが、その老若男女が知る娘。とは絶頂期の娘。の記憶であり、現在の娘。についてはメンバーの名前・顔・曲・人数とも全くと言っていい程把握していないのが現実である。とはいえ、娘。以降、これ程の人気を博した女性アイドルグループの出現がないこともあり、日本で女性アイドルグループといえば、今なおモーニング娘。が第一人者であることは間違いない。2002年後期以降のモーニング娘。の活動を前向きに捉えようとする見方もあることは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2008年1月13日に放送された「ハロモニ＠」の視聴率が、過去最低の「0.8％」（ビデオリサーチ調べ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昔のような知名度にしたかった[[道重さゆみ]] ===&lt;br /&gt;
[[Image:道重さゆみ54.jpg|300px]][[Image:道重さゆみ55.jpg|300px]][[Image:道重さゆみ56.jpg|300px]][[Image:道重さゆみ57.jpg|300px]][[Image:道重さゆみ58.jpg|300px]][[Image:道重さゆみ59.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==モー娘。を見て興奮するが、マツコが出たら露骨に嫌がる幼女 ==&lt;br /&gt;
[http://www.youtube.com/watch?v=I8UQM_9Mnn8#t=33 モー娘。を見て興奮するが、マツコが出たら露骨に嫌がる幼女]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
ここでは、'''モーニング娘。でしか見られない現象'''について記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育係 ===&lt;br /&gt;
このグループには、「教育係」という名目で先輩が後輩に指導するならわしがある。中でも3・4期メンバーでは「ASAYAN」で教育指導の模様が放送されている。&lt;br /&gt;
* 2期メンバー&lt;br /&gt;
: 教育係の制度はなかった。しかし、ASAYANでは中澤裕子が叱っている姿が放送された。&lt;br /&gt;
* 3期メンバー&lt;br /&gt;
: 市井紗耶香→後藤真希&lt;br /&gt;
* 4期メンバー&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
: 保田圭→石川梨華（テーマ: 歌）&lt;br /&gt;
: 矢口真里→吉澤ひとみ（テーマ: 表現力）&lt;br /&gt;
|valign=&amp;quot;top&amp;quot;|&lt;br /&gt;
: 飯田圭織→辻希美（テーマ: リズム）&lt;br /&gt;
: 後藤真希→加護亜依（テーマ: 挨拶、礼儀）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 5期メンバー&lt;br /&gt;
: 教育係の制度はない。&lt;br /&gt;
:* なお、2001年[[11月2日]]に放送されたミュージックステーション（テレビ朝日系）での5期メンバー初登場時に、吉澤ひとみ→高橋愛、石川梨華→小川麻琴、安倍なつみ→紺野あさ美、矢口真里→新垣里沙、という組み合わせで新メンバーの紹介を行ったため、この組み合わせが教育係だと言われたこともあったが、後にメンバーの発言によって明確に否定されている。&lt;br /&gt;
* 6期メンバー&lt;br /&gt;
: 教育係という呼び方はされなかったが、代わりに「6期メンバーとほぼ入れ替わりで卒業する保田圭が6期メンバーにモーニング娘。の精神を伝える」という企画が[[2003年]][[5月11日]]の「ハロー!モーニング。」（テレビ東京系）で放送された。なお、2007年11月に行われたYahoo!ライブトークでは保田圭が6期メンバーの教育係であったとされている。&lt;br /&gt;
* 7期メンバー&lt;br /&gt;
: 道重さゆみ→久住小春&lt;br /&gt;
* 8期メンバー&lt;br /&gt;
: 今のところ発表はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインパート・センターポジション ===&lt;br /&gt;
初期の楽曲はメイン（主旋律）とハモリ（[[和声|ハーモニー]]）で構成されていたことから、「ASAYAN」でメインパート争奪戦として取り上げられていた。「LOVEマシーン」以降のリレー式歌唱でも、サビの歌唱を中心として歌唱パートが多いメインと、その他に区別できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人数の増加に伴い歌唱の中心である''「メイン」''に加え、ジャケット写真やダンスフォーメーション位置の中心（センターポジション）にいる''「センター」''も注目されるようになった。センターとメインは必ずしも一致しない。メインやセンターを一度も経験せずに本グループを卒業したメンバーも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインおよびセンターの推移は[[モーニング娘。の作品・出演一覧#シングル]]の通り。ただし、メインやセンターについて公式発表されることもあるものの、多くの場合公式に発表されないため、誰が見ても明らかな場合もある一方で、誰がメインやセンターなのかはっきりせず意見が分かれる場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パート割り ===&lt;br /&gt;
* 歌唱パートの割り振りは、メンバー構成が10人以上の大所帯である時期が多くあるために、曲によってはソロ歌唱フレーズがなかったり、1フレーズのみというメンバーがいる場合が多い。&lt;br /&gt;
* パート割りがライナー（歌詞カード）に記述されたのは 『[[女子かしまし物語]]』のみである。なお『[[つんく♂ベスト作品集(上)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜]]』および『[[つんく♂ベスト作品集(下)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜]]』に収録されている19曲については、付属のブックレットにパート割りが記載されている。&lt;br /&gt;
* PVでは各メンバーがそれぞれソロパートが割り当てられている部分で大写しにされていることが多い。&lt;br /&gt;
* 『LOVEマシーン』までは全員分で曲全体のレコーディングを行い、ミックスダウンでパート割りを決定していた。その後、レコーディングでの[[Pro Tools|プロツールス]]の本格的な導入に伴い、レコーディング時に担当パートのみを歌唱してアレンジすることが多くなる。&lt;br /&gt;
* コンサートなどで卒業・脱退したメンバーが受け持っていたパートのある曲を歌う時は、いなくなったメンバーの受け持っていたパートを残っているメンバーの誰かが引き継いで歌う。ただし、卒業コンサートや紅白歌合戦などの特別な場や、コンサートの構成上においてメンバーの入れ替えに関係無くパートの変更が行われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エース格メンバー===&lt;br /&gt;
エース格とは、ユニットの中心格（シンボル）という意味合いである。エースに該当しないメンバーが素質的または才能的、そして人気が劣っているという意味合いではない。ただし、エースについてはつんく♂ら関係者やマスコミによってしばしば言及されることがあるものの、リーダーなどの様に公式発表されることはないので、ある時点で誰がエースなのか、特定の時点でのエースは1人に限られるのか、そもそもエースと呼びうる存在がいるのかといった点で意見が分かれる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モーニング娘。の歴史の中で、一般的にエース格とされているのは安倍なつみと後藤真希の2人、もしくは石川梨華を加えた3人である。また、広義には高橋愛・藤本美貴・田中れいな・久住小春らを指すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結成時から後藤加入の頃までの初期のモーニング娘。のエースと考えられるのは安倍なつみである。そもそも、インディーズデビュー曲である『愛の種』とメジャーデビュー曲である『モーニングコーヒー』に関わった桜井鉄太郎によれば、モーニング娘。に関わることになった時に所属事務所の人間が「オーディションの落選者の中で安倍なつみがずば抜けて資質があるのでソロで売り出したいが、いきなりソロで売り出すのはちょっと早いのでしばらくグループの中でもませたい。」と語ったことを述べている&amp;lt;ref&amp;gt;別冊宝島608「モーニング娘。バイブル」（宝島社、2001年9月29日発行）に収録された桜井鉄太郎のインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際に安倍はモーニング娘。の初期の曲のすべてでメインボーカルを務めており、中でも 『ふるさと』はモーニング娘。名義でリリースされた曲であるにもかかわらず、ソロパートがあるのが安倍1人であり、他のメンバーは単にバックコーラスを務めているに過ぎない。モーニング娘。の歴史の中でこのような例は他には存在しない。かつてつんく♂は安倍についてモーニング娘。に在籍しソロデビューもしていなかった頃、当時安倍がユニット活動に参加せずソロデビューもしない理由として、安倍が「モーニング娘。の'''顔'''であり、'''マザーシップ'''だからモーニング娘。としての活動に専念させている。」としばしば語っていたが、ここでいう「顔」や「マザーシップ」は「エース」とほぼ同じ意味だと思われる。なお、安倍は歌手としてのソロ活動を開始したのはかなり遅かったものの、モーニング娘。初のCMは安倍のソロ出演CMであるSALA（[[カネボウ]]）であり、ソロでの本格的なドラマ出演やソロ写真集の発売などは、いずれもモーニング娘。のメンバーの中では安倍が初めてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石川梨華は、ソロ写真集の発売はモーニング娘。全歴代メンバーの中で安倍なつみに次いで2番目であり、ハロープロジェクトの歴史の中で始めて「[[カントリー娘。]]に石川梨華（モーニング娘。）」という個人の名前が入ったユニットを持つなどしていたものの、在籍時代にはセンターを務めることがあまりなかったため、必ずしもエース格とされていた訳ではないが、卒業発表から卒業までの過程において、[[H.P.オールスターズ]]でのソロパートおよび歌い終わり時のセンターや2005年の[[新春ワイド時代劇]]「[[国盗り物語]]」（テレビ東京系）への出演など、エース的なメンバーが任されるような仕事に多く関わったこともあり、エース格であると認識する写真週刊誌やスポーツ紙が多くなった。石川がエース格を務めたのはグループの爆発的な人気にやや陰りが見えた時期であるため、人気の高かった時期にエースを務めた安倍・後藤と同列視すべきではないとする意見もあるが、つんく♂も雑誌の記事で石川はエースとして頑張って来たと発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中れいなについては、初参加曲である「シャボン玉」でメインを任されたことや、新ユニット「[[あぁ!]]」のリーダーを任されたことなどで、後藤真希と対比する形で「エース」として報道された。現在、高橋愛と共にシングル曲のソロパートが多いメンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年1月に当時ソロ歌手として活動していた藤本美貴のモーニング娘。入りが発表された時、プロデューサーのつんく♂が「紅白歌合戦でモーニング娘。のメンバーをバックに歌っている藤本を見てモーニング娘。に入れてみたいと思った」などと語ったため、マスコミで「藤本美貴、即戦力のエースとしてモーニング娘。に加入」などと報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年9月の7期メンバーの募集時にオーディションの目的が「エースを探す」であるとされたため、その時点のモーニング娘。にはエースがいない（またはいなくなる）ことになるのかがファンの間で議論になった。結局、このオーディションは結果が該当者なしだったため、翌2005年2月に再度7期メンバーを募集し、[[5月1日]]に本グループに加入した久住小春について、つんく♂は「エースを超えるミラクル」であると評した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミでは、ハロプロ系に詳しい[[サンケイスポーツ]]が「エース」の呼称を頻繁に使用し、以下のメンバーに用いられた。&lt;br /&gt;
* エース：安倍なつみ、後藤真希（共にソロデビュー時）、石川梨華（卒業時）、藤本美貴（セクシーオトナジャン結成時）、高橋愛（2002年7月のハロプロ改変時）&lt;br /&gt;
* 新エース：田中れいな（2006年以降）&lt;br /&gt;
* エース候補：久住小春（石川卒業時）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、『[[モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 〜10th ANNIVERSARY〜]]』の紹介記事では、「LOVEマシーン」とのジャケット写真比較にて、安倍なつみを「当時のエース」、久住小春を「現エース」として報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラブマの法則 ===&lt;br /&gt;
石黒彩から安倍なつみの卒業まで、「LOVEマシーン」のシングルジャケット写真8人の立ち位置右上から6人が以下の様に並び通りの順番となった（石黒彩→市井紗耶香→中澤裕子→後藤真希→保田圭→安倍なつみ）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center|飯田&lt;br /&gt;
|align=center|保田&lt;br /&gt;
|align=center|中澤&lt;br /&gt;
|align=center|石黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center|矢口&lt;br /&gt;
|align=center|安倍&lt;br /&gt;
|align=center|後藤&lt;br /&gt;
|align=center|市井&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
通算3人目の卒業者となる中澤卒業後の2001年6月頃にネット上で話題となっているが、それ以前にも2人目の市井卒業時にネット上で議論されたことが確認されている。安倍卒業時にマスコミでも話題となったが、「LOVEマシーン」リリース時に在籍していない辻希美と加護亜依の卒業により法則は破られたと考えられた。だが、最初に卒業した福田明日香も「LOVEマシーン」のリリース時に在籍していなかったという反論がある上、その後飯田圭織が卒業した後にジャケット写真8人の立ち位置左下の矢口真里が最後に脱退した経過を考えると、法則は破られていないという考え方もできる。この当時に在籍していた8人で考えるのが順当と言えるかもしれない。なお、同じく石黒→市井の順で結婚をしていることから一時「ラブマの'''第二法則'''」の成立が噂されたこともあったが、こちらは[[2007年]]7月に飯田が結婚を発表（同年9月から活動休止）したことで不成立となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年5月11日放送のフジテレビ系の番組「[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉]]」においてこの法則が紹介された。この際[[タモリ]]が「メンバーとは何度も共演したが全然知らなかった。」と発言したが後述する経緯等からすると[[カマトト]]である可能性が高い。しかし、それ以前にも[[アッコにおまかせ!]]（TBS系）や[[情報プレゼンター とくダネ!]]（フジテレビ系）で報道していた。また、矢口が脱退した時も[[ブロードキャスター]]（TBS系）内のコーナー「お父さんのためのワイドショー講座」で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー自身がこの件について言及したのは、2003年4月24日にTBS系で放送された「[[うたばん]]」である。この回は保田のモーニング娘。からの卒業を主題とした構成になっており、その一環として当時のリーダーだった飯田が「LOVEマシーンのジャケットに関する噂」として話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽曲オリジナルメンバー ===&lt;br /&gt;
2008年3月現在、本グループの最古参メンバーは5期メンバーの高橋愛と新垣里沙であるため、シングル曲で13枚目のシングル「Mr.Moonlight ～愛のビッグバンド～」より前の曲は、オリジナルとして歌ったメンバーが1人も現存しない（「[[そうだ! We're ALIVE]]」にカップリング曲として収録された「モーニングコーヒー（2002 ver.）」などリメイクされたものは除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、過去の曲はコンサートにて卒業メンバーのパートを引き継いだ形で歌う。なお、2005年夏のハロー!プロジェクトのコンサートでは当時の『卒業メンバー』である中澤裕子・飯田圭織・安倍なつみ・保田圭・後藤真希・石川梨華・辻希美・加護亜依が「LOVEマシーン」を披露した（この時矢口真里は司会扱いで不参加であったが、同年大晦日の[[第56回NHK紅白歌合戦]]で実現した。）。もちろん現役メンバーも同曲をコンサートで歌い続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループ内ユニット・レンタル ===&lt;br /&gt;
モーニング娘。は、グループ内ユニットとしての「タンポポ」「プッチモニ」「ミニモニ。」などの活動も活発であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、このグループ内ユニットとは結成からずっとメイン歌唱の安倍なつみに対してコーラス担当となっていた飯田圭織と石黒彩の歌唱力を活かすため、グループ内ユニットである「タンポポ」が発案され結成されたことが始まりである。また、追加メンバー3名からは声の相性を重視して矢口真里が選抜された。ASAYANとしての企画としても注目が集まり、「メンバーの個性を高めてモーニング娘。に還元する」循環の成功事例となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この成功に続いて「プッチモニ」が結成され、本グループに続くミリオンセラーとなる。続く「ミニモニ。」はハロー!プロジェクトからココナッツ娘。の[[ミカ・タレッサ・トッド|ミカ]]を迎えて70万枚を超える大ヒットを記録し、成功する。この方向性をさらに進め、モーニング娘。のメンバーを既存のハロプロユニットである「カントリー娘。」に加えるレンタルを開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年7月31日の'''ユニット改編'''（ハローマゲドン。タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。のメンバー総入れ替え。各項目を参照のこと。）はそれぞれのファンからの反発を買うことになった。その結果、改編後タンポポはシングル1曲のみ、プッチモニはアルバム収録曲のリリースはあったものの、シングルリリースなしで、両ユニットとも活動休止状態となる。またミニモニ。も改編後の路線変更を前後して売り上げは半減し、2004年5月にミカの卒業を以て活動停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年には「エコモニ。」が結成され、環境活動限定ながらアルバム曲が収録されるなど活動を続けている。さらに2006年からはグループ内ソロユニットの「[[月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)]]」やハロプロ枠内のユニット「[[GAM (音楽ユニット)|GAM]]」「[[きら☆ぴか]]」「[[アテナ&amp;amp;ロビケロッツ]]」といったユニット活動が再開している。また、「モーニング娘。さくら組」「モーニング娘。おとめ組」もグループ内ユニットの扱いになるのかどうかは見解が分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つんくのプロデュース ===&lt;br /&gt;
つんくが正式にプロデュースに携わることでモーニング娘。の成功が確固たるものになった。LOVEマシーンから始まる3期以降の楽曲は当初その殆どが原曲が存在しており、楽曲のアレンジ、重要なサビ等に原曲のテイストがあしらわれている。モーニング娘。を支持する層にはこれらの原曲の認識はなく、素直に曲を評価するが、世代が上になると「どこかで聴いたことがある曲」となる。過去にヒットした楽曲のエッセンスを持ちこめばヒット率は高まる訳でこれは過去には秋元康がとんねるずに適用した方程式である。とはいえ、[[宮崎哲弥]]は、このことについて褒めたことがある。&lt;br /&gt;
「LOVEマシーン」＝「Venus」バナナラマVer&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「恋のダンスサイト」＝「ジンギスカン」ジンギスカン&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ハッピーサマーウェディング」＝「ホットスタッフ」ドナ・サマー&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ザ☆ピ～ス!」＝「Never Can Say Goodbye」コミュナーズVer&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 円陣および気合い入れ ===&lt;br /&gt;
このグループは、ライブやテレビ番組の本番前などにメンバー全員で円陣を組み、右手を重なり合わせ、掛け声を掛け合う気合い入れを行うことが仕来りになっており、モーニング娘。の歴史において欠かすことのできない独特の習慣である。これはメンバー間の絆や結束力を高め鼓舞し、『'''最高のパフォーマンスをしよう'''』という意思確認の目的で結成当時から行われており、ファンの間でも有名である。&lt;br /&gt;
* '''がんばっていきまっしょい!!'''&lt;br /&gt;
: 円陣を組み、リーダーが差し出した手の上から他のメンバーが手を重ね、『がんばっていきまっ』（リーダー格のメンバー）『しょい!!』（メンバー全員）という掛け声を合わせる。この気合い入れはモーニング娘。のライブDVDや「ASAYAN」「ミュージックステーション」などでも公開されている。通常は舞台裏で行われるが、2006年の第57回NHK紅白歌合戦ではステージ上で行われた。これは[[敷村良子]]原作で[[1995年]]に[[坊っちゃん文学賞]]を受賞した小説「[[がんばっていきまっしょい]]」が由来である。1998年にはこの小説も映画化され、これが縁で飯田圭織と同映画主演の[[田中麗奈]]が親友になった。&lt;br /&gt;
* '''ダンシング シンギング エキサイティング'''&lt;br /&gt;
: こちらは主にハロプロライブの時にハロプロメンバー全員での気合い入れ時の掛け声である。メンバー全員で両手を繋ぐように円を作り、一斉に掛け声を合わせる形を取っている。『ダンシング シンギング エキサイティング』（リーダー格のメンバー）『ダンシング シンギング エキサイティング、オー!』（メンバー全員）という形になる。こちらも度々ハロプロのライブDVDなどに収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、モーニング娘。さくら組とモーニング娘。おとめ組には下記の気合い入れも行っていた。&lt;br /&gt;
* '''気持ちを合わせて頑張っていきますさくら'''&lt;br /&gt;
: モーニング娘。さくら組の気合い入れ。『気持ちを合わせて頑張っていきます』（リーダー格のメンバー）『さくら』（メンバー全員）。&lt;br /&gt;
* '''おとめファイト'''&lt;br /&gt;
: モーニング娘。おとめ組の気合い入れ。『おとめ』（リーダー格のメンバー）『ファイト』（メンバー全員）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも、ハロプロの各グループ毎に独特の気合い入れや掛け声が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
===オリコン記録===&lt;br /&gt;
;シングル記録&lt;br /&gt;
このグループは、女性グループとして以下のオリコンのシングル主要5部門でトップ記録を独占している。&lt;br /&gt;
*女性グループシングルCD総売り上げ第1位&lt;br /&gt;
: 2007年4月発売の33枚目のシングル『[[悲しみトワイライト]]』の初登場週においてシングルCD総売り上げ1,103.7万枚を達成し、1,108.5万枚となり、それまで1位だったピンク・レディーを抜いて1位を達成した。なお、同曲は5月7日付けのオリコンシングルチャートで初登場2位を記録している。なお、通算CDセールスが1,000万枚を突破したのはピンク・レディー、SPEEDに続き女性グループ史上3組目である（19枚目のシングル『シャボン玉』にて1,000万枚を突破）。&lt;br /&gt;
*女性グループシングルCDオリコン1位回数：10作（歴代最多）&lt;br /&gt;
: 2003年4月に18枚目のシングル『AS FOR ONE DAY』で1位だったピンク・レディーとタイ記録となり、2006年11月に31枚目のシングル『歩いてる』において、ピンク・レディーを抜き単独1位になった。&lt;br /&gt;
*女性グループシングルCDオリコン1位連続年：6年（1998年 - 2003年）&lt;br /&gt;
: 1998年9月の3枚目のシングル『抱いてHOLD ON ME!』で記録が始まり、2000年1月に8枚目のシングル『[[恋のダンスサイト]]』でそれまで1位だったピンク・レディーおよび[[プリンセス・プリンセス]]の持っていた記録3年とトップタイとなり、2001年8月の12枚目のシングル『ザ☆ピ～ス!』で単独1位を達成し、2003年4月の18枚目のシングル「AS FOR ONE DAY」まで継続したが、2004年にオリコン1位を達成した曲がなかったため、記録が中断した。&lt;br /&gt;
*女性グループシングルCDオリコントップ10回数：35作すべて（歴代最多）&lt;br /&gt;
: 2002年11月に15枚目のシングル『[[Do it! Now]]』でそれまで1位だった[[MAX (音楽グループ)|MAX]]および[[Wink]]とトップタイを達成し、16枚目のシングル「[[ここにいるぜぇ!]]」で単独1位を達成した。この34作はソロアーティストも含めた女性アーティスト部門では歴代単独2位になる（1位は[[浜崎あゆみ]]の40作）。33枚目のシングル『悲しみトワイライト』で[[小泉今日子]]および[[安室奈美恵]]と並ぶ歴代2位タイとなり、34枚目のシングル『[[女に 幸あれ]]』で歴代単独2位を達成した。&lt;br /&gt;
*女性グループシングルCDオリコン連続トップ10獲得年数：10年（歴代最長）&lt;br /&gt;
: 1998年1月のデビューシングル『[[モーニングコーヒー]]』で記録が始まり、2003年2月の17枚目のシングル『[[モーニング娘。のひょっこりひょうたん島]]』でそれまで1位だったMAXの6年と並ぶトップタイとなり、2004年2月発売の21枚目のシングル「[[愛あらばIT'S ALL RIGHT]]」で単独1位を達成した。そして、2007年2月発売の32枚目のシングル「[[笑顔YESヌード]]」で記録を10年に伸ばし、現在も継続中である。&lt;br /&gt;
シングルについては他に以下の記録がある。&lt;br /&gt;
* 女性グループシングルCDオリコン連続トップ5記録：33作&lt;br /&gt;
: 1998年5月27日発売の2枚目のシングル「[[サマーナイトタウン]]」で記録が始まり、2007年7月25日発売の34枚目のシングル「[[女に 幸あれ]]」まで継続したが、2007年11月21日発売の35枚目のシングル「[[みかん (モーニング娘。)|みかん]]」が発売1週目で6位だったため、記録は中断するものと思われる。&lt;br /&gt;
;アルバム記録&lt;br /&gt;
アルバムについても以下の2部門でトップ記録を有しており、シングルの記録とあわせて「7冠」とされることもある。&lt;br /&gt;
* 女性グループアルバム連続TOP10獲得年数：10年（1998年～2007年）&lt;br /&gt;
: 1998年、ファーストアルバム「[[ファーストタイム]]」で記録が始まり、2007年、「[[SEXY 8 BEAT]]」で達成した。&lt;br /&gt;
* 女性グループアルバム通算TOP10獲得作品数：11作（歴代1位タイ）&lt;br /&gt;
: 1998年、ファーストアルバム「ファーストタイム」で記録が始まり、2007年11月、「[[モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 〜10th ANNIVERSARY〜]]」で通算11作目となり、プリンセス・プリンセスと並ぶ女性グループ歴代1位タイ記録となった。&lt;br /&gt;
;その他の記録&lt;br /&gt;
* ミュージックDVDオリコン1位回数：12作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界記録===&lt;br /&gt;
* 『1店舗における同一CDの1日の売り上げ枚数』の世界記録：15,612枚（1997年11月3日大阪・HMV心斎橋での「愛の種」手売りイベントにおいて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[NHK紅白歌合戦]]関係===&lt;br /&gt;
* 女性グループとして最多出場：10回（1998年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* 最多初出場（3回）：後藤真希（モーニング娘。、後藤真希、DEF.DIVA）（1999年の第50回、2003年の第54回、2005年の第56回）、藤本美貴（藤本美貴、モーニング娘。、GAM）（2002年の第53回、2003年の第54回、2006年の第57回）&lt;br /&gt;
* [[平成]]生まれの出場歌手第1号：田中れいな、道重さゆみ（2003年の第54回）&lt;br /&gt;
** 2007年の第58回に[[Berryz工房]]・[[℃-ute]]・[[AKB48]]が出演するまで、この2名および久住小春以外に平成生まれの人物は出演していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 獲得音楽賞 ===&lt;br /&gt;
* [[日本ゴールドディスク大賞]]7年連続（1998年 - 2004年）&lt;br /&gt;
* [[ベストヒット歌謡祭|ベストヒットアーティスト]]8年連続（1998年 - 2005年）&lt;br /&gt;
* 第40回日本レコード大賞最優秀新人賞（1998年）&lt;br /&gt;
* 第31回[[全日本有線放送大賞]]「新人賞」（1998年）&lt;br /&gt;
* 第13回日本ゴールドディスク大賞「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」（1999年）&lt;br /&gt;
* 第36回[[ゴールデン・アロー賞]]「音楽新人賞」（1998年）&lt;br /&gt;
* 第32・33回[[日本有線大賞]]「有線音楽優秀賞」（1999年・2000年）&lt;br /&gt;
* 第41回日本レコード大賞「優秀作品賞」（1999年）&lt;br /&gt;
* 第37回ゴールデン・アロー賞「音楽賞」（1999年）&lt;br /&gt;
* 第14回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」（ちょこっとLOVE・LOVEマシーン・恋のダンスサイト）（2000年）&lt;br /&gt;
* 第42回日本レコード大賞「優秀作品賞」（恋のダンスサイト）および「特別賞」 （2000年）&lt;br /&gt;
* 第24回[[日本アカデミー賞]]「新人俳優賞」および「話題賞」（モー娘。走る!ピンチランナー） （2001年）&lt;br /&gt;
* 第15回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」（ハッピーサマーウェディング）（2001年）&lt;br /&gt;
* 第44回日本レコード大賞「特別賞」（Hello! Projectとして受賞）（2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞記事・広告 ==&lt;br /&gt;
* モーニング娘。は、スポーツ紙の他、2000年頃から一般紙の記事や広告に何度か掲載している。&lt;br /&gt;
* 一般紙の中でもよく記事や広告を掲載するのは[[読売新聞]]だが、下記の様な企画も行われた。&lt;br /&gt;
:* 2000年[[12月28日]]付けの[[夕刊]]には、[[20世紀]]末に因み「モーニング娘。のゆく世紀・くる世紀」が掲載された。&lt;br /&gt;
:* 2002年のミュージカル「モーニング・タウン」には[[キリンビバレッジ]]との[[スポンサー]]を務めた。この時期読売新聞の新規購読者には特典として「モーニング娘。目覚し時計。」が配布されており、同年1月には既存の購読者にもモーニング娘。のポスターやカレンダーが配布されていた。&lt;br /&gt;
:* 2007年[[1月16日]]付けの[[朝刊]]には、見開きの2ページにわたってモーニング娘。結成10年をアピールする全面広告が掲載された。内閣の[[組閣]]写真を模した写真に1～8期の全メンバー23人の巨大な顔がコラージュされた写真が使われ、中央に「それではいっしょに唄いましょう。」、下に「構造改革は行いますが、解散は致しません。今年9月に10周年を迎えるモーニング娘。です」というキャッチコピーが添えられた。なお、この広告は同日、[[日本経済新聞]]（東日本のみ）の朝刊にも掲載された。&lt;br /&gt;
:* なお、読売新聞2000年[[7月18日]]夕刊に掲載された中澤裕子単独インタビューでは、一般紙として初めてモーニング娘。に「国民的アイドル」の表記を使用した（別冊宝島608「モーニング娘。バイブル」（宝島社）の調査による）。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月24日]]付けの朝日新聞夕刊には、1面広告で8枚目のアルバム「[[SEXY 8 BEAT]]」の宣伝を行った。&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
音楽駅(4月25日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
未来劇場(2014年4月18日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
*エブリ。(2014年3月21日。日本テレビVTR出演)&lt;br /&gt;
15日のライブ特集放送&lt;br /&gt;
しゅういち。(2014年3月16日)&lt;br /&gt;
及び翌日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
ライブ放送&lt;br /&gt;
スッキリ((2013年11月29日。2014年1月23日、VTR出演。2月11日日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年3月10日はコラボライブ放送&lt;br /&gt;
*めちゃ池、(2013年11月30日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
音楽アワード、(2013年12月14日、テレビ東京)&lt;br /&gt;
一部メンバーのみ出演&lt;br /&gt;
超報道(2013年12月16日、VTR出演フジテレビ、)&lt;br /&gt;
目覚まし、(2013年12月27日2014年4月22日。VTR出演フジテレビ)さゆみと生田のみ&lt;br /&gt;
他に二人いたが不明だったので&lt;br /&gt;
2014年4月17日はライブ模様放送&lt;br /&gt;
ドッキリフジテレビ、(2014年1月2日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
目覚ましで出ること発表され&lt;br /&gt;
出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
PON(2014年1月6日VTR同月30日、出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
3月10日はコラボライブ放送&lt;br /&gt;
30日は&lt;br /&gt;
道重&lt;br /&gt;
生田&lt;br /&gt;
春菜のみ出演&lt;br /&gt;
ヴランチ(2014年1月11日、VTR出演TBS)&lt;br /&gt;
Gライブ、(テレビ東京不定期)&lt;br /&gt;
兵兵兵(2014年1月13日フジテレビ、)&lt;br /&gt;
実父、(2014年、1月21日、日本テレビ、)オリンピックイベントのライブ模様放送&lt;br /&gt;
2014年1月21日のニューススター&lt;br /&gt;
及び翌日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
及び25日の知っとこ&lt;br /&gt;
新ユニット結成会見模様放送&lt;br /&gt;
音楽日本、(2014年1月23日、NHK)教訓の進め、(2014年1月26日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
一部メンバーのみ出演&lt;br /&gt;
音楽駅、(2014年1月31日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
アタック25（2014年2月16日VTRABCテレビ）&lt;br /&gt;
鈴木&lt;br /&gt;
石田&lt;br /&gt;
聖のみ出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CM====&lt;br /&gt;
AU(2014年)&lt;br /&gt;
1月23日のスッキリと25日の知っとこで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* メンバーの平均[[身長]]は一般人女性とほぼ同じで、同年代の女性芸能人より背が低い。歴代メンバー25人のうち身長が160cm以上あるのは石黒彩・飯田圭織・吉澤ひとみ・道重さゆみ・久住小春・ジュンジュンの6人のみである。身長差の最大は歴代通算では飯田と矢口真里の24cm差、現役メンバーではジュンジュンと田中れいなの18cm差である。&lt;br /&gt;
* 中学生メンバーは茶髪・[[ピアス]]は禁止。中学生時代にピアスを付けていたのは後藤真希（中2：オーディション時～1999年暮れ）と田中（中1：オーディション時、中3：2005年～）と吉澤（中3：2000年10月～）だった。また、石黒は耳の他に鼻にもピアスをしていた。&lt;br /&gt;
* 歴代メンバー出身地を都道府県別に分けると、最も多いのは[[北海道]]で、石黒・飯田・安倍・紺野・藤本の5名を輩出しており、結成時から紺野卒業時までは常に2名以上のメンバーが同時に在籍していた（最高時は石黒以外の4名、2007年6月に藤本が辞めたことにより、結成以来初めて「北海道出身のメンバーが1人も在籍していない」状況になった。）。以下、[[東京都|東京]]の4名（福田・後藤・辻・亀井、同時在籍は「後藤・辻」と「辻・亀井」のみ）、[[神奈川県|神奈川]]の3名（矢口・石川・新垣、全員が同時在籍していた時期が長いが、最多タイ止まり）と続く。小川麻琴の卒業により2006年9月時点のメンバーは史上初めて'''全員の出身都道府県が異なる'''という状態となった。同年12月加入の光井愛佳も既存の誰とも重ならず、また留学生2名も出身省（日本の都道府県に相当）が異なるため、2007年3月以降もこの状態は継続中である（高橋=[[福井県|福井]]、新垣=神奈川、田中=[[福岡県|福岡]]、道重=[[山口県|山口]]、亀井=東京、久住=[[新潟県|新潟]]、光井=[[滋賀県|滋賀]]、ジュンジュン=[[湖南省|湖南]]、リンリン=[[浙江省|浙江]]）。&lt;br /&gt;
* 2003年[[6月3日]]、神奈川県横浜市と日本演劇興行協会が[[構造改革特区]]の1つとして午後10時まで延長する「子役特区」を提案した。[[鴻池祥肇]]特区担当大臣が「モーニング娘。特区」と名付け、実施を目指していたが、[[坂口力]]厚生労働大臣は「義務教育を受けるためにも限界がある」と慎重な姿勢を示していた。[[内閣府]]で行われた同年[[9月3日]]の会談で、坂口厚労相が「9時までは認める」と述べたのに対し、鴻池担当相が「それでいいです」と応じたという。これにより、2004年[[11月16日]]の労働政策審議会に対する答申にて、2005年[[1月1日]]より全国的に[[演劇]]などへの13歳未満の[[子役]]の出演が従来の午後8時までから午後9時までに延長されることになった。&lt;br /&gt;
* 2004年[[1月23日]]、テレビ東京の菅谷定彦社長（当時）は年頭の記者懇親会で「藤本美貴と石川梨華のツートップにするのがいいんじゃないか。そうすれば（今後も）大丈夫だ。」と発言し、同局がこれからもモーニング娘。などのつんくファミリーをリードしたい意思を示した。しかし、モーニング娘。出演のテレビ東京系レギュラー番組は、権利上の問題から、[[BSジャパン]]では放送されていない（過去に同局で放送されたのは同局との共同制作だった「[[MUSIX!]]」と単発番組の一部などごくわずか）ことや、系列局の少なさもあり、テレビ東京とアップフロントグループは必ずしも蜜月関係とはいえない。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。は海外にも熱狂的ファンが多数存在し、特にアジア（主に[[台湾]]、[[香港]]、[[大韓民国|韓国]]）では他の日本人アイドルと共に人気が高い（中国語圏での表記は'''早安少女組'''。なお、この表記については2007年[[5月20日]]のハロモニ@で取り上げられた。）。ただし、[[エイベックス]]やジャニーズ事務所などと比較すると当該地域へのプロモーション活動はあまり積極的とはいえなかったが、2006年7月に卒業メンバーの後藤真希が韓国で同国のファンを相手にイベントを開催し、11月には同国でライブを開催した。モーニング娘。も同年[[12月10日]]の光井加入時に'''「2007年は結成10周年の年であり、2007年をアジアの中の日本として位置付ける」'''ことや、翌2007年[[3月15日]]に中国人留学生のジュンジュンとリンリンが加入したこともあり、今後もハロプロ全体でアジア戦略を模索している。&lt;br /&gt;
* その他に[[英語]]・[[フランス語]]・[[ドイツ語]]での[[ファンサイト]]も存在し、日本を「クール」と見る諸外国の人々からは一定の認知を受け世界的なアイドルスターと言える。&lt;br /&gt;
* アジア圏のファンから長らく待ち望まれていたモーニング娘。のアジア進出が2007年10月より、いよいよ具体的に動き出す事となった。まずは2007年10月26～28日の3日間を高橋・新垣・久住の3名で'''韓国'''を、10月29～31日の3日間をメンバー9人全員で'''台湾'''を訪問。'''10周年ベストアルバム'''が両国で公式リリースされる為、そのプロモーションとして実現した。両国ともに多数のメディア取材があり、TV・ラジオ出演などを精力的にこなした。また熱狂的なファンが空港の出待ちや握手会に多数押し寄せ、改めてその現地での人気の高さを証明した。なお台湾では公式ファンクラブイベントがあり、ファンの前で4曲を披露した。&lt;br /&gt;
* 2003年9月にモーニング娘。およびハロー!プロジェクトのメンバーによる芸能人[[フットサル]]チーム『[[Gatas Brilhantes H.P.]]』（現在同チームからのモーニング娘。メンバーはなし）が結成され、現在では他の[[芸能プロダクション]]を巻き込んで芸能界全体がフットサルで盛り上がっている。さらに2006年1月には[[キックベースボール]]チーム「[[メトロラビッツH.P.]]」も結成している。&lt;br /&gt;
* [[自衛官]]募集のポスターでは、起用された有名人が自衛官の制服を着て写っているのが通例だが（[[細川ふみえ]]や[[岡田有希子]]の例）、モーニング娘。はそのポスターで初めて通例が破られる形（自衛官制服非着用）でポスターに採用された。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。は男性や子供達のファンが多いことで、メンバーの色恋沙汰はご法度であり、グループ在籍期間の間は男女の交際そのものが禁止とされる。中澤裕子でさえ、芸能界デビュー以降の恋愛談義は御法度であり、メンバーがテレビ番組で恋愛の話をすることはないが、容赦なく話す共演者が多いのが現状である。2000年には安倍なつみが[[押尾学]]の自宅マンションに出入りしたことが写真週刊誌「[[FOCUS]]」に掲載され、それを受け事務所が「アイドルの自覚が足りないと注意した」ことが「[[スポーツ報知]]」に報じられた。また、石黒彩もかつて「恋人ができたら解雇だと言われた」と番組で告白したことがある。特にリーダーの地位にある場合は他のメンバーの規範となることが求められるため、在任中に恋愛スキャンダルが発覚した3代目リーダーの矢口真里と5代目リーダーの藤本美貴はともに脱退に追い込まれている。ただし、公式の理由は恋愛ではない。未成年が多いグループでの自覚なき行動（直接に恋愛とは書けるはずがないので）で、あくまで「個人の自覚」や「業界のお約束事」の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。の作品・出演一覧]]&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。の追加メンバーオーディション]]&lt;br /&gt;
* [[ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
* [[ビーイング]]&lt;br /&gt;
EXILE、&lt;br /&gt;
これの男性版&lt;br /&gt;
メンバーの入れ替えが&lt;br /&gt;
多いところが共通している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/artist/01/ ハロー!プロジェクト公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.tsunku.net/morning_musume.htm つんく♂オフィシャルウェブサイトのコメント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もにんくむすめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハロー!プロジェクトのユニット]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビーイング]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E5%8F%B2%E5%AD%90&amp;diff=225216</id>
		<title>西川史子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E5%8F%B2%E5%AD%90&amp;diff=225216"/>
				<updated>2014-04-21T11:14:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 過去に出演していた番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{女性モデル&lt;br /&gt;
|モデル名=西川 史子&lt;br /&gt;
|ふりがな=にしかわ あやこ&lt;br /&gt;
|画像ファイル=&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|生年=1971&lt;br /&gt;
|生月=4&lt;br /&gt;
|生日=5&lt;br /&gt;
|没年=&lt;br /&gt;
|没月=&lt;br /&gt;
|没日=&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}} [[神奈川県]][[相模原市]][[南区 (相模原市)|南区]]&lt;br /&gt;
|血液型=B型&lt;br /&gt;
|民族=&lt;br /&gt;
|瞳の色=&lt;br /&gt;
|毛髪の色=&lt;br /&gt;
|時点=2008年&lt;br /&gt;
|身長=160&lt;br /&gt;
|体重=&lt;br /&gt;
|バスト=76&lt;br /&gt;
|ウエスト=58&lt;br /&gt;
|ヒップ=85&lt;br /&gt;
|カップ=A&lt;br /&gt;
|股下=&lt;br /&gt;
|靴=&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|デビュー=1996年度[[ミス日本]]&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
|モデル内容=&lt;br /&gt;
|活動備考=[[タレント]]&lt;br /&gt;
|他の活動=[[医師]]&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|FMD=&lt;br /&gt;
|IMDb=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''西川 史子'''（にしかわ あやこ、[[1971年]][[4月5日]] - ）は、日本の[[医師]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;korosho&amp;quot;/&amp;gt;、[[タレント]]である。本名、西川史子'。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]][[相模原市]][[南区 (相模原市)|南区]]出身。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
[[湘南白百合学園幼稚園]]・[[湘南白百合学園小学校|小学校]]・[[湘南白百合学園中学・高等学校|中学校]]、[[桐蔭学園中学校・高等学校|桐蔭学園高等学校]]を経て、[[聖マリアンナ医科大学]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントとして多くのテレビ番組などに出演し、[[イメージビデオ]]や[[写真集]]も出版している。一方、将来の目標は「[[医療]][[ジャーナリスト]]」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===経歴===&lt;br /&gt;
父親は[[日本医科大学]]卒の[[整形外科学|整形外科医]]西川英樹&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ci.nii.ac.jp/naid/40017025899 「親子のカタチ(194)西川英樹×西川史子&amp;lt;/ref&amp;gt; で、幼少の頃から[[スパルタ教育]]を受けていた。一方で、母親からは溺愛されて育った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖マリアンナ医科大学在学中の1996年（平成8年）、[[ミスコンテスト]] 『[[ミス日本]]』に出場し、「フォトジェニック賞」を受賞した。また同年から翌年まで、『[[恋のから騒ぎ]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）に、「第3期生」のひとりとして出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====タレント業====&lt;br /&gt;
[[傲慢]]、ないしは[[将棋#将棋に由来する慣用表現|高飛車]]なキャラクターを持ち味とし、[[バラエティ番組]]を中心に多くのメディアに出演している。[[芸能事務所]]は初め株式会社[[セント・フォース]]に所属し、のちに株式会社ホリプロに移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西川は、「さんま&amp;amp;SMAP!が選ぶ!! 今夜一番いやな女」にも選ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;2007年12月22日放送分『[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[占い|占術家]]・[[細木数子]]には、「男を知らなすぎる」、「傲慢キャラを演じているだけ」と指摘されて動揺し、泣いたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ズバリ言うわよ!]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように極端なキャラクターを演じている西川に対して、大学時代の恩師、[[米山公啓]]は、「心配してた」、「強い女に見えるけど弱い部分も持っている」と言い、「（テレビなどでもっと）本質を出すといい」とアドバイスしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoneyama&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でいわゆるS女を演じているM女というネタにされることもあり、高慢な態度を売りにしている時期から既に兆候は見られた&amp;lt;ref&amp;gt;ロンドンハーツやクイズ$ミリオネアなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! ]]などではドSキャラとして度々出演したが近年は完全にドMキャラに方向転換しつつある。[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! ]]のコーナー「新千秋オーディション」で、けつバットを受けた際に、喘ぎ声をあげてうれしそうな表情を見せた他、[[ロンドンハーツ]]などで「どスケベ」「いやらしい女」と言われても全く反論せずうれしそうな表情をしてみせた。しかし男性のアンケートで「[[マグロ (アダルト)|マグロ]]みたい」と言われた際は反論し「トビウオですよ！」と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医業====&lt;br /&gt;
1996年（平成8年）、[[医師免許|医師登録]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;korosho&amp;quot;&amp;gt;[http://licenseif.mhlw.go.jp/search/search.do 医師資格確認検索] 厚生労働省 「西川 史子」 平成22年9月7日現在&amp;lt;/ref&amp;gt;。芸能活動の傍ら、これまで、聖マリアンナ医科大学整形外科、青山メディカルクリニック、西川整形外科医院などを経て松倉クリニック&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.matsukura-clinic.com/doctor/ 松倉クリニックプロフィール]松倉クリニック&amp;lt;/ref&amp;gt; 、及び西川整形外科の美容皮フ科のスタッフ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.myclinic.ne.jp/hideki_ayako/pc/info.html 西川整形外科お知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;として[[診療]]も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TBSテレビ|TBS]]系列の早朝の[[ワイドショー]]『[[エクスプレス (テレビ番組)|エクスプレス]]』で健康情報を担当するキャスターを務め、毎朝白衣を着用して番組を進行していた時代があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演したテレビ番組で女優・[[奈美悦子]]が提案した「医師免許を更新制にする」という意見についての議論中には、「日本の医療は最高だよ、ご不満ならいかなきゃいいじゃん」と言い放った&amp;lt;ref&amp;gt;2006年6月30日放送分『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 2時間SP』&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じテレビ番組で「国が病院を格付けし最低ランクの病院は潰す」という意見を議論していた際には、[[千原兄弟]]の「口の利き方のなっていない医者がいっぱいいる」という発言を受けて、「そういう病院には行かなければいいだけ」と反論した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年2月1日放送分『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、西川はテレビの[[クイズ番組]]で問われた、「心臓と肺を正しくつなぎなさい」との質問には正解できなかった&amp;lt;ref&amp;gt;2009年6月7日放送分『熱血!平成教育学院』&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな部分から医師免許が免停になっていると弄られたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===趣味、特技===&lt;br /&gt;
趣味は「テレビに出ること（お金が欲しいとか、好感度を上げたいとは思っていない）」と、「整形を見破ること（見破った瞬間、嬉しくなる）」のふたつ&amp;lt;ref&amp;gt;2007年5月29日放送分『[[ダウンタウンDX]]』かわら版&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西川は、『[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]』での企画で取得した[[日本漢字能力検定]]2級の資格を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===私生活===&lt;br /&gt;
1,000万円の自動車を購入し、また400万 - 500万円の腕時計を年間ひとつは購入しているという。高価な物品は「自身でも購入するが、男性からもプレゼントされる」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;番組でよく共演していた[[島田紳助]]は、「値段が全部言えるから、自分で買ってるんだよ」と発言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2014年4月13日のサンジャポで豪邸公開した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）7月18日、10年来の友人だった元[[葛飾区]]議会議員、[[福本亜細亜]]との婚約が発表された。[[結婚式]]は翌年[[2月14日]]に[[ホテルオークラ東京]]（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]・[[虎ノ門]]）で行われ、[[媒酌人]]は元プロ野球選手、[[桑田真澄]]が務めた。西川は結婚前、「年収4,000万以下の男性とはお付き合いしない、それに満たない者はそれまで稼げるようになれ」などと発言していた&amp;lt;ref&amp;gt;2006年5月18日放送分『ダウンタウンDX』&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、大学の恩師で医師の米山公啓には、「（結婚相手の条件は年収4,000万円以上などと）お金のことを言ってるけど、本当はお金のことは関係ないと思ってるでしょ？」と指摘され、西川は「そうですね、別にいいですねどうでも」と答えていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoneyama&amp;quot;&amp;gt;2008年3月18日放送の『[[おネエMANS]] あの芸能人を勝手に大変身スペシャル!!』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西川は、『西川会』という、「急な呼び出しでもすぐに駆けつける若手芸人」を集めた会を主催しており、主なメンバーに[[ザ・たっち]]、鈴木Q太郎（[[ハイキングウォーキング]]）、[[井上裕介 (お笑い芸人)|井上裕介]]（[[NON STYLE]]）、[[末高斗夢]]、[[KICK☆]]がいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.ameba.jp/weblog/2009/07/42007.html 「西川会」所属のザ・たっち　西川史子の婚約を祝福] - アメーバニュース、2009年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年（平成19年）6月15日深夜、中山秀征と酒を飲んで[[タクシー]]で帰宅した西川は自宅玄関先で転倒、負傷したが、傷口があれており、麻酔、切開して8針縫うという治療を自分で行ったという&amp;lt;!--&amp;lt;ref&amp;gt;『ダウンタウンDX』&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2008年5月6日放送分の『[[嵐の宿題くん]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独身時代は[[愛煙家]]であった&amp;lt;ref&amp;gt;2009年放送分の『[[サンデージャポン]]』で発言&amp;lt;/ref&amp;gt;が、結婚してからは[[禁煙|禁煙中]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年1月20日放送分[[サンデージャポン]]の生放送中に夫が家出中であることを告白した。自宅から姿を消した夫とは連絡がとれない状況で、カメラに向かって「反省してるので、帰ってきてください」と呼びかけていた &amp;lt;ref&amp;gt;2013年1月20日放送分『[[サンデージャポン]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。後日「[[ハピくるっ!]]」に生出演した際、夫の家出の原因は、ゴミの分別をめぐる夫婦げんかだったと説明した &amp;lt;ref&amp;gt;2013年1月22日放送分『[[ハピくるっ!]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2014年に離婚した&lt;br /&gt;
1月12日のサンジャポで理由語った&lt;br /&gt;
その後のお任せの朝刊&lt;br /&gt;
でも取り上げられた&lt;br /&gt;
翌日のノンとワイスク&lt;br /&gt;
でも取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エピソード===&lt;br /&gt;
* [[柳澤伯夫]]が2007年（平成19年）1月17日に「女性は産む機械」と発言した問題で辞任要求をした[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]党首・[[福島みずほ]]に対して、自身が出演したレギュラー番組の『[[ラジかるッ]]』において、「発言はひどいと思うけど福島さんが我々女性の気持ちを代弁してるかというと、そうじゃない。ヒステリックに騒ぐ、社民党ってそういう所が好きじゃない」と発言した。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）2月5日放送分『ラジかるッ』で、[[倖田來未]]の「35歳を回ると[[羊水]]が腐る」の発言を受けて、「浅はかな知識で、トップシンガーがこうも簡単にしゃべっていいの？」と発言をした。&lt;br /&gt;
* 『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』で「[[義務教育]]を廃止します」という[[マニフェスト]]を提案。「腐ったみかんと一緒に授業を受けたくない」と発言したが、[[義家弘介]]から「あなたに教育を語る資格はない!」と激怒されたりした。だが、最後は涙ながらに「義務教育を廃止します、はさすがにやりすぎだと思った」と語った。また、[[高木美保]]の「義務教育に農業の授業を取り入れます」というマニフェストに、「こういうマニフェストは農家に対して失礼」と発言し高木と激論になった。&lt;br /&gt;
* 『[[知りたがり!]]』で、「地震（[[東北地方太平洋沖地震]]）後[[自由民主党 (日本) |自民党]]の議員さんが地元でプラプラしてるって私、聞いたんですよ。そういう人もいると、暇で。それ、何やってんだろ自民党と思いますけどね」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;2011年4月5日放送分『知りたがり!』&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、具体的にどこで誰から聞いたということについては明言していない。&lt;br /&gt;
* 2007年放送『[[快感MAP]]』（テレビ朝日）で、西川がフォトジェニック賞を受賞した1996年ミス日本コンテストでの同期生で、この年のグランプリを受賞した元タレント・[[近澤美歩]]が営む[[栃木県]]の[[料亭]]を訪問し、再会を喜び、当時を懐かしんだ。&lt;br /&gt;
* ３２歳の時に陰毛に白髪が生えた事に驚愕し、医学書を読み漁り原因を究明しようとしたが、最終的に引きちぎったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
===テレビ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--単発のゲスト出演は記載不要です。レギュラー・準レギュラー(不定期)のみで。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[サンデージャポン]]（[[TBSテレビ|TBS]]）レギュラー&lt;br /&gt;
*[[有吉ジャポン]]（TBS）レギュラー&lt;br /&gt;
*[[ハピくるっ!]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）火曜日レギュラーコメンテーター&lt;br /&gt;
*[[私の何がイケないの?]]（[[TBSテレビ]]）レギュラーコメンテーター（同じミス日本の女医である[[友利新]]と競演）&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]（日本テレビ）ゲスト出演&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンDX]]（日本テレビ）ゲスト出演&lt;br /&gt;
*[[浜ちゃんと!]]（日本テレビ）ゲスト出演&lt;br /&gt;
*[[さんま&amp;amp;SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]（日本テレビ）ゲスト出演&lt;br /&gt;
*[[ガールズライクマネー!]]（日本テレビ）ゲスト出演&lt;br /&gt;
*[[ひるブラ]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）不定期&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====過去に出演していた番組====&lt;br /&gt;
空騒ぎ。(日本テレビ)2014年4月21日のさんまで出演シーン放送された&lt;br /&gt;
金SMAP。この事はYahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
ダウンタウン&lt;br /&gt;
日本テレビオールスター&lt;br /&gt;
*ごきげんよう&lt;br /&gt;
[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]] [[絶対に笑ってはいけない警察24時]] [[絶対に笑ってはいけない病院24時]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[島田検定!! 国民的潜在能力テスト]]（TBS）隔週レギュラー&lt;br /&gt;
*[[F2-X]]（フジテレビ）火曜レギュラー&lt;br /&gt;
*[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]（[[MBSテレビ|MBS]]）水曜レギュラー&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック21]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）[[アニメ]]。「西川史子」として登場。[[声優]]は[[長沢美樹]]。&lt;br /&gt;
*[[エクスプレス (テレビ番組)|エクスプレス]]（TBS　健康情報担当キャスター）&lt;br /&gt;
*[[サンデージャングル]]（テレビ朝日） - 1999年ごろ放送された『ミス日本』特集でインタビューに答え、前述の『エクスプレス』の生放送現場も取材された。&lt;br /&gt;
*[[熱血!平成教育学院]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[ラジかる!!]]→[[ラジかるッ]]（日本テレビ）火曜レギュラー&lt;br /&gt;
*[[ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
99(2014年1月14日、TBS)&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年1月18日日本テレビ)&lt;br /&gt;
SMAPSMAP（2014年2月17日フジテレビ）&lt;br /&gt;
このことはYahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
ダウンタウン（2014年2月20日読売テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ===&lt;br /&gt;
*[[いってらっしゃ〜い! (ラジオ番組)|いってらっしゃ〜い]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|1422ラジオ日本]]）火曜レギュラー&lt;br /&gt;
*[[ヤングパーク]]（2004年4月 - 9月、[[MBSラジオ]]）1部のお便りコーナーのみ&lt;br /&gt;
*[[イマドキッC|イマドキッC（コレクション）]]土曜日（2007年4月 - 5月、MBSラジオ）&lt;br /&gt;
*イマドキッC日曜日（2007年6月 - 2008年3月、MBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[イマドキッ]]（2008年4月 - 、MBSラジオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
*[[特命係長只野仁#劇場版|特命係長・只野仁 最後の劇場版]]（2008年12月6日） - 加藤エミ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
*[[OLヴィジュアル系]]　第2シリーズ（2001年、テレビ朝日） - 女医 役&lt;br /&gt;
*[[シマシマ (漫画)#テレビドラマ|シマシマ]]（2011年4月 - 6月、TBS） - 白沢綾 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CM===&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドーDS]]用ソフト [[財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS|漢検DS2+常用漢字辞典]]、英検DS（以上[[ロケットカンパニー]]）、[[トモダチコレクション]]（[[任天堂]]）&lt;br /&gt;
*[[BOSSコーヒー#過去にあった商品|BOSS FIRST CLASS]]（[[サントリーフーズ]]）&lt;br /&gt;
*ビタミンウォーター（サントリーフーズ）&lt;br /&gt;
*TSUTAYA DISCAS（[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア 缶コーヒー]]（[[日本コカ・コーラ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*『LOVE &amp;amp; SEX 西川史子のちょっとHなカウンセリング』（[[学研ホールディングス|学習研究社]] 2006年　ISBN 9784054031296） &lt;br /&gt;
*『年収4000万にこだわる理由』（[[小学館]] 2007年　ISBN 9784093877510） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==連載雑誌==&lt;br /&gt;
*[[BOMB]]「あやこのイってよし!」（[[学研パブリッシング]]）&lt;br /&gt;
*CIRCUS（[[ベストセラーズ|KKベストセラーズ]]）&lt;br /&gt;
*ブランドバザール（成美堂出版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
*love affair（[[ポニーキャニオン]]）2004年4月21日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.horipro.co.jp/talent/SC050/ ホリプロによるプロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.matsukura-clinic.com/doctor/ 松倉クリニックによるプロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.myclinic.ne.jp/hideki_ayako/pc/index.html 西川整形外科]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ホリプロ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にしかわ あやこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医師]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋のから騒ぎ出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:相模原市出身の人物]] &lt;br /&gt;
[[Category:セント・フォース]]&lt;br /&gt;
[[Category:ミス日本出場者]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=225215</id>
		<title>後藤真希</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%9C%9F%E5%B8%8C&amp;diff=225215"/>
				<updated>2014-04-21T10:52:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 略歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ゴマキ　1.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　2.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　3.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　4.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　5.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　6.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　7.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　8.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　9.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　10.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　11.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　12.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　13.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　14.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　15.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　16.jpg|thumb||400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''後藤 真希'''（ごとう まき、[[1985年]][[9月23日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[タレント]]。元[[ハロー!プロジェクト]]の一員で、元[[モーニング娘。]]の第3期メンバー。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[エイベックス・エンタテインメント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[江戸川区]]出身。東京都江戸川区立瑞江第三中学校卒業。[[血液型]]はO型。身長は158.8cm（本人談）。通称'''ゴマキ'''、[[愛称]]（ニックネーム）は'''ごっちん'''、'''ごっつぁん'''、'''ごまちゃん'''（ゴマちゃん）、'''ごま'''。元[[タレント]]の[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]は実[[弟]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
2014年&lt;br /&gt;
4月7日。東京プリンの葬式に参加した&lt;br /&gt;
このことはYahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
4月21日。モンハンイベントに出演した&lt;br /&gt;
Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
; [[1999年]]&lt;br /&gt;
* [[8月]] - モーニング娘。第2回追加オーディションに合格してモーニング娘。第3期メンバーになる。&lt;br /&gt;
*: 本来2人追加される予定だった（1999年[[9月9日]]に9人になると発表された）が、[[つんく|つんく♂]]曰く「10年に1人の逸材」「才能が飛び抜けていた」と言う理由で後藤1人が合格した。&lt;br /&gt;
* [[9月]] - 加入直後にリリースされたシングル「[[LOVEマシーン]]」で、いきなりグループのセンターポジションを担当。&lt;br /&gt;
* [[11月]] - [[保田圭]]・[[市井紗耶香]]と3人でグループ内ユニット「[[プッチモニ]]」としてもデビュー。シングル「[[ちょこっとLOVE]]」は110万枚の売上げを記録。&lt;br /&gt;
; [[2000年]]&lt;br /&gt;
* [[4月]] - [[テレビ東京系列]]にて「[[ハロー!モーニング。]]」スタート。初代司会者に就任。&lt;br /&gt;
; [[2001年]]&lt;br /&gt;
* [[3月]] - シングル「[[愛のバカやろう]]」でソロデビュー。[[オリコン]]初登場1位。&lt;br /&gt;
* [[7月|7]]～9月 - 連続テレビドラマ初出演「[[マリア (テレビドラマ)|マリア]]」（[[東京放送|TBS]]系）で、4姉妹の末っ子の役を担当。&lt;br /&gt;
; [[2002年]]&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 17歳の誕生日にモーニング娘。を卒業。前日の[[9月22日]]には[[テレビ東京系列]]にて「'''生中継!後藤真希・モーニング娘。卒業!ファイナルステージ'''」という特別番組が組まれた。[[中山秀征]]・[[中澤裕子]]の2人を司会に据え、更に[[夏まゆみ]]・[[市井紗耶香]]の2人をゲストに迎えて13人での最後のテレビ出演を無観客状態の[[横浜アリーナ]]から生中継で行なった。&lt;br /&gt;
* [[11月]] - [[松浦亜弥]]・[[藤本美貴]]とユニット「[[ごまっとう]]」を結成。シングル「Shall We Love?」をリリース。&lt;br /&gt;
; [[2003年]]&lt;br /&gt;
* ミュージカル「けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!」、映画「[[青春ばかちん料理塾]]」でそれぞれ初主演。&lt;br /&gt;
; [[2004年]]&lt;br /&gt;
* [[10月]] - [[安倍なつみ]]、松浦亜弥と、ユニット「[[後浦なつみ]]」を結成。シングル「恋愛戦隊シツレンジャー」をリリース。&lt;br /&gt;
* 10月、[[12月]] - テレビ朝日の音楽特番で[[特捜戦隊デカレンジャー]]との夢の競演を安倍なつみと松浦亜弥とで果たす。&lt;br /&gt;
; [[2005年]]&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]「[[義経 (NHK大河ドラマ)|義経]]」出演（能子役）。&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - 「110番の日」、[[警視庁]]にて一日通信指令センター長を務める。110番通報を受けるデモンストレーションを行う。&lt;br /&gt;
* 10月 - 安倍なつみ、松浦亜弥、[[石川梨華]]と共に「[[DEF.DIVA]]」を結成、シングル「好きすぎて バカみたい」を発売。オリコン初登場1位（5つの名義での首位獲得を達成）。しかし、このユニット名で「義経」の裏番組「[[歌笑HOTヒット10]]」に出演した。&lt;br /&gt;
; [[2006年]]&lt;br /&gt;
* [[2月]] - [[急性腸炎]]を発症し、舞台「ハロ☆プロ オンステージ!」（2月15～19日）を降板して休養。同21日に復帰。&lt;br /&gt;
* [[6月]] - 「後藤真希シークレットライブ」（シングル「ガラスのパンプス」購入者特典イベント）において、初めて[[ライブハウス]]での[[ライブ|ソロライブ]]を行なった。&lt;br /&gt;
* 9月 - [[大韓民国|韓国]]で現地のファン1200人とイベントを行なった。併せて韓国で発売するベストアルバムのプロモーション活動を実施。&lt;br /&gt;
* 11月 - 韓国で自身初の海外ライブを行なった。&lt;br /&gt;
* [[12月]] - [[サンディスク|SanDisk]]（[[デジタルオーディオプレーヤー]]Sansa、[[フラッシュメモリ]]製品）のイメージキャラクターに起用された。&lt;br /&gt;
; [[2007年]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - モーニング娘。結成10周年を記念するユニット「[[モーニング娘。誕生10年記念隊]]」に3期メンバーとして参加、シングル『[[僕らが生きる MY ASIA]]』をリリース。&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[北京市|北京]]で行われた「日中スーパーライブ」（[[日中国交正常化]]35周年を記念する「日中文化・スポーツ交流年」の開幕イベント）に参加した。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[総理大臣官邸]]で行われた[[中華人民共和国|中国]]の[[温家宝]]首相来日の歓迎夕食会に参加し、温家宝首相や[[安倍晋三]]首相の前で『僕らが生きる MY ASIA』をソロで披露した。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]]～[[4月30日]] - [[劇団シニアグラフィティ]]の舞台「昭和歌謡シアター 横須賀ストーリー」で初座長を務める。&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - ライブツアーファイナルの日、昼の公演で弟で元[[EE JUMP]]の[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]こと後藤祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕され、心配をかけたことをコンサートでファンに謝罪。さらに夜公演に何の前触れもなく突如、方向性の違いなどを理由としてハロー!プロジェクトからの卒業を発表。&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - ブログが閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - 仕事の入っていない現状を、一部で「弟の判決が出るまで休業」と報じられる。&lt;br /&gt;
*:この頃、くわえタバコで、パチンコをする姿が写真週刊誌に掲載される。&lt;br /&gt;
; [[2008年]]&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - 事務所を[[アップフロントエージェンシー]]から[[エイベックスエンタテインメント]]に移籍したこと、レコードレーベルを[[アップフロントワークス|PICCOLO TOWN]]から[[rhythm zone]]に移籍したことを発表。&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - エイベックスの6月の定例[[株主総会]]で株主対象シークレットライブに出演した。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - 大阪にあるみなと堺グリーンひろばで催された「[[a-nation]]'08」にシューティング・アクトとして出演し、[[ダイアナ・キング]]（[[Diana King]]）のカバー曲『Shy Guy』と、彼女自らが作詞した楽曲『Hear me』を披露した。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - 東京にある味の素スタジアムで催された上記同公演に出演し大阪公演と同様のセットリストを披露した。&lt;br /&gt;
; [[2009年]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[J-WAVE]]の番組[[PLATOn]]内のコーナー「[[SWEET BLACK GIRLS]]」がスタートした。ナビゲーターを務めている。&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - 東京ガールズコレクションにモデルとして出演&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - 神戸コレクションに出演&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - JFW前夜祭に出演&lt;br /&gt;
* 5月〜7月 - HOUSE NATION　Ruby tourにゲスト参加&lt;br /&gt;
*[[8月7日]] - あつぎ鮎まつり前夜祭のトリで登場　Candy、TEAR　DROPS、CRAZY　IN　LOVE、Golden　LUVを歌う&lt;br /&gt;
*[[8月]] - a-nation09にシューティングアクトとして出演　愛知公演と東京公演ではCandyとGolden LUVを、大阪公演ではCandyとQueenBeeを歌う&lt;br /&gt;
*[[8月19日]] - TEAR　DROPSがmixiドラマおんにゃ。の主題歌に決まる&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] - Queen　Bee(ミニアルバム収録曲）がダウンタウンDXの１０月１１月のエンディングテーマに決まる&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - ラジオSWEET　BLACK　GIRLSが終了&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - with...(ミニアルバム収録曲）がテレビ東京ドラマ嬢王のエンディングテーマに使われていると判明する&lt;br /&gt;
*[[10月11日]] - 高崎音楽祭　2009 Love&amp;amp;Live!!に出演　Candy、TEAR DROPS、CRAZY IN LOVE、Golden LUV、with...を歌う&lt;br /&gt;
*[[11月2日]] - 自身が所属するレーベルのクラブイベント　Rhythm Nation -night moods-に出演する　&lt;br /&gt;
2011年6月、ブログにて2011年末持って引退すること発表した&lt;br /&gt;
2012年3月11日の夢モーニング娘。のライブにゲストで参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅白との数奇な縁 ==&lt;br /&gt;
; [[第50回NHK紅白歌合戦|1999年]] - [[第52回NHK紅白歌合戦|2001年]]&lt;br /&gt;
: デビュー以来、モーニング娘。として『[[NHK紅白歌合戦]]』（以下『紅白』）に連続出場した。&lt;br /&gt;
; [[第53回NHK紅白歌合戦|2002年]]&lt;br /&gt;
: 9月23日の誕生日を期にモーニング娘。を卒業した後、ソロ第1弾として予定されていたシングルリリース予定をキャンセルして「[[ごまっとう]]」を急遽結成、「Shall We LOVE?」をリリース。これは俗に「紅白出場必勝体勢」と噂された。しかし結局、ハロープロジェクトとしては後藤の抜けたモーニング娘。と、後藤以外のごまっとうの残り二人が各ソロとして出場となり、後藤だけが出場を逃す結果となった。&lt;br /&gt;
; [[第54回NHK紅白歌合戦|2003年]]&lt;br /&gt;
: 「後藤真希」名義での初出場。ただし、オリジナル曲ではなく[[杏里]]の往年のヒット曲「[[オリビアを聴きながら]]」を歌う。この曲選択はモーニング娘。のオーディションで歌った曲ということで「本人の意向」とされている。イントロには「LOVEマシーン」を彷彿とさせるアレンジを用い、曲中の衣装替え（黒子として安倍なつみらモーニング娘。のメンバーを従えて衣装を脱ぐパフォーマンスを行った）は、モーニング娘。からの「卒業」が暗示されていると見られる。&lt;br /&gt;
; [[第55回NHK紅白歌合戦|2004年]]&lt;br /&gt;
: [[後浦なつみ]]で出場決定。しかし決定直後の11月下旬になって安倍なつみの活動自粛が決定し、安倍は出演辞退、後浦なつみ名義は取り消され、「後藤真希&amp;amp;松浦亜弥」として出場。この時の歌は[[童謡]]と二人それぞれの持ち歌である「手を握って歩きたい」「奇跡の香りダンス。」を[[メドレー]]にして歌った。結果的に、ソロの持ち歌を初披露することとなった。事件の顛末としての話題性もあったせいか、毎分視聴率でこの年の紅白としては非常に高い数字を叩き出した。&lt;br /&gt;
; [[第56回NHK紅白歌合戦|2005年]]&lt;br /&gt;
: DEF.DIVA&amp;amp;松浦亜弥としての出場が決定。3回目の「初出場」となり、「[[NHK紅白歌合戦#最高記録|紅白最多初出場]]」のタイ記録と言う珍記録を達成した（女性では新記録。前年の松浦とのコンビがユニットとして認定されていれば全体の新記録であった）。さらに、モーニング娘。卒業メンバーとして、総勢19人での「LOVEマシーン」に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「ゴマキ」について==&lt;br /&gt;
マスコミや一般人から「ゴマキ」と呼ばれることが多いが、本人はこれを快く思っておらず、またファンも「ゴマキ」とは呼ばない。&lt;br /&gt;
コンサートのアンコールでは「ごっちん」コールが起きる。&lt;br /&gt;
後藤本人や事務所の意向をかなり尊重しているものの、[[ハロー!モーニング。]]のキャラクターで「ゴマキペンギン」「ゴマキスズメ」の様に使われることがある。&lt;br /&gt;
後藤本人は自分を「後藤」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物、エピソード ==&lt;br /&gt;
*家族構成は、母、二人の姉と弟。父は幼少時に事故死している。&lt;br /&gt;
*実家は居酒屋（長姉の夫が店長をしている）。なお、姉（長姉・次姉のいずれかは不明）はイメクラ勤務が報道されている。&lt;br /&gt;
いとこかいるらしい。このことは2013年7月14日の&lt;br /&gt;
サンジャポで&lt;br /&gt;
明らかになった&lt;br /&gt;
* 視力は両眼とも2.0。[[カラーコンタクト]]を着用しているのはオシャレのため。&lt;br /&gt;
* アナゴのにぎりが苦手。[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]の[[食わず嫌い王決定戦]]に出演した際に判明した。&lt;br /&gt;
* [[グリーンイグアナ]]を3匹飼っている（ただし、2007年2月現在は家族に子供がいるため預けている）。名前はパパ（雄）、ママ（雌）、アベちゃん（雄）。アベちゃんは[[うたばん]]の企画でプレゼントされた、後藤真希と同じくらいの全長のグリーンイグアナで、名前は[[番組プロデューサー]]の[[阿部龍二郎]]から。散歩に連れて行ったり、テレビ番組やコンサートでイグアナのかわいさを熱弁したりするイグアナ好きだが、イグアナ以外の[[爬虫類]]は特に好きではなく、[[ヘビ]]などは苦手。&lt;br /&gt;
*某車雑誌のインタビューで、好きな車に[[日産・エルグランド]]をあげていた。&lt;br /&gt;
*毛深い男性が嫌い。&lt;br /&gt;
* ハロプロメンバーの中でも「スタイルが良い」と評されることが多かった。写真集等のグラビア媒体でも活躍している。&amp;lt;!--ノート参照--&amp;gt;20歳を過ぎてからはセクシー路線を打ち出している。豊胸疑惑あり。&lt;br /&gt;
* デビュー時の印象や外見から、クールで大人っぽいという一般的なイメージがあるが、それとは裏腹に、無邪気な言動や料理やお菓子作りが趣味というかわいらしい一面がインタビューやラジオ番組などで明らかにされている。その反面、勝気な性格であり純粋な「江戸っ子」である。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。に加入した当初、「教育係」として[[市井紗耶香]]が就いた。ちなみに、これが初の「教育係」であった。翌年の次の新メンバー加入時には一人一人に教育係が就くことになり、後藤は早くも[[加護亜依]]の教育係に指名された。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。加入当時は金髪だったが、本人いわく「学校が[[夏休み]]だったから金髪に染めた」と言う（これに関しては当時、保護者や中学校、芸能プロダクションなどに苦情が殺到、こっぴどく怒られたらしい）。その後、グループ黄金期の中心格メンバーとなったこともあり、象徴色として[[金色]]（ゴールド）が使われていた（[[後藤真希#オリジナルアルバム|#アルバム]]・[[後藤真希#コンサート|#コンサート]]のタイトルを参照。ただし「可愛らしい一面」を大事に考えるファンからは支持されない場合がある）。&lt;br /&gt;
*モーニング娘。在籍中は、[[プッチモニ]]でも一緒で、且つ同学年であった[[吉澤ひとみ]]と仲が良く、出演した番組などで二人で遊んだことなどをよく話していた。また加入当初は、[[安倍なつみ]]や、[[矢口真里]]とも仲が良かった。[[エイベックス]]に移籍してからは、[[GIRL NEXT DOOR]]の[[千紗]]との交流がある模様。&lt;br /&gt;
*ハロプロ在籍時は、憧れの存在として後輩メンバーから名前を挙げられることが多かった。モーニング娘。の後輩では、[[紺野あさ美]]、[[田中れいな]]、[[道重さゆみ]]等が、後藤の名前を挙げている。&lt;br /&gt;
* 歌う時のマイクの持ち方が特徴的で、ほとんどの場合、左手の小指をマイクに沿わせ、平行に伸ばして持つ。[[松浦亜弥]]によれば、[[ごまっとう]]でこの持ち方に合わせる事になったため、苦労したとの事。ちなみに、[[田中れいな]]、[[ジュンジュン]]も同じ持ち方をしている。&lt;br /&gt;
* ハロプロメンバーの中でもトップクラスの運動神経の良さを持っていた。ハロー!モーニング。での運動神経テストではパーフェクトの数値を記録したことがある。たとえば，腕相撲は[[辻希美]]と1・2位を争う強さを誇り、[[矢口真里]]が両腕でやっても勝てないほどである。ライブ等でも[[筋肉質]]の鍛えられた肢体を披露しているが、本人はむしろ女性らしい体型を望んでおり、[[筋肉]]がつくことを嫌がっている。&lt;br /&gt;
* 他にメジャーな愛称があるハロー!プロジェクトのメンバーを独特の愛称で呼ぶ傾向があった。例えば、[[松浦亜弥]]（「あやや」）を「まっつー」（この愛称は、[[安倍なつみ]]も使用していることから、「[[後浦なつみ]]」内での共通の愛称であると推察される。）、[[吉澤ひとみ]](「よっすぃ～」)を「よし子」、[[新垣里沙]]（「豆」「ガキさん」）を「ニイニイ」、[[道重さゆみ]]（「さゆ」「しげさん」）を「ミッチー」と呼んだりしている。&amp;lt;!--（無料パソコンテレビ「[[GyaO]]」『ハロプロアワー』[[5月12日]]放送分#6 MC道重・ゲスト後藤においての発言。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ソロデビュー曲『愛のバカやろう』によって、それまで[[渡辺満里奈]]が持っていた15歳11ヶ月を抜き[[オリコン]]初登場1位最年少記録（'''''15歳6ヶ月'''''）保持者となった。&lt;br /&gt;
* [[オリコン]]シングルランキングにおいて、名義違いでの1位獲得数が最多の一人である(もう一人は[[堂本剛]]）。5名義はモーニング娘。、プッチモニ、後藤真希、ごまっとう、DEF.DIVA。&lt;br /&gt;
モンスターハンターの大ファンである&lt;br /&gt;
そのためかモンスターハンターサードポーダプルとHDのCMに起用された&lt;br /&gt;
ファミ通やパンフレットでもやりこんでいること語った&lt;br /&gt;
その&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再始動も近い!?　後藤真希、5年間のホスト通いを卒業していた(2012年8月) ==&lt;br /&gt;
元モーニング娘。で現在活動休止中の後藤真希が、都内美容室のオフィシャルブログに不定期ながら登場してファンを喜ばせている。また、弟逮捕後の活動休業中に羽を伸ばしていた夜の街からも「最近は全然来なくなった」という声が聞かれており、本人に何らかの心境の変化があったことが考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後藤の近影が確認できるのは、表参道の美容室「ZACC prime」のブログ。今年に入ってからもたびたび写真付きで「後藤真希さんご来店」と記事がアップされており、元気そうな姿を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし一方で、都内新宿では、相次いでいた後藤の目撃談がぷっつりと途絶えてしまったという。弟・祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕された2007年末頃から、所属事務所をエイベックス・エンタテインメントに移るまでの期間、後藤は連日のように夜の街へと繰り出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゴマキは歌舞伎町に行きつけのホストクラブがあって、いつも閉店間際に決まったホストを指名して“お持ち帰り”してました。夕方くらいからパチンコ屋やネカフェで時間を潰して、一般客が少なくなったら店に行くというお決まりのコース。アーティスト活動を再開した頃も、結構いいペースで通っていましたよ」（飲食店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホストクラブやキャバクラ店の間でも、後藤が店の常連であることは有名だった。それは、10年1月に母親を亡くした後も変わらなかったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホストの子が言うには、お母さんが亡くなった直後に、本人から『しばらく店には行けない』と消え入るような声で連絡があったそうです。葬儀にはそのホストと店長がこっそり参列し、それから3カ月くらいたってから、ゴマキはまた店に顔を出すようになったとか」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この翌年、後藤は無期限の活動休止を発表している。同年末には幕張メッセでソロライブ、さらに翌12年3月には『ドリームモーニング娘。』公演に飛び入り参加したが、その後は完全に表舞台から身を引いたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ドリ娘。にサプライズ出演する頃までは『ゴマキに声掛けちゃった』というキャッチの男の子もいたんだけど、春先ぐらいから目撃談は一切ありませんね。お気に入りの店が変わったなんて話も聞かないし、もう卒業ってことなのかも」（別の飲食店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約5年間の夜遊びにも一区切りがついた後藤。今後の活動について、AVやヌードで出直しするという説もあるが……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『両親とも、家族にお金で苦労させるような死に方はしていない』と近親者が話していたし、AVなどに関しては出演する必要性がまったくありません。弟が出所したら飲食店を経営したがっているという報道もありましたが、こちらの方がよほど現実的です。とはいえ露出が確認できるということは、やはり何らかの形で芸能界に復帰したいという思いもあるのでは」（週刊誌記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
# [[愛のバカやろう]]（2001年3月28日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 愛のバカやろう～trance trip version～&lt;br /&gt;
# [[溢れちゃう...BE IN LOVE]]（2001年9月19日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: LIKE A GAME&lt;br /&gt;
# [[手を握って歩きたい]]（2002年5月9日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 特等席&lt;br /&gt;
# [[やる気! IT'S EASY]]（2002年8月21日）（以上モーニング娘。内ソロ活動）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 気まぐれ&lt;br /&gt;
# [[サン・トワ・マミー]]/[[君といつまでも]]（2002年12月18日）（両A面、共にカバー曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: サン・トワ・マミー (Musical version)&lt;br /&gt;
# [[うわさのSEXY GUY]]（2003年3月19日）（[[ライオン (企業)|ライオン]]Ban CFソング）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 彼、旅行中なり&lt;br /&gt;
# [[スクランブル (後藤真希の楽曲)|スクランブル]]（2003年6月18日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 長電話&lt;br /&gt;
# [[抱いてよ! PLEASE GO ON]]（2003年8月27日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: おふざけKISS&lt;br /&gt;
# [[原色GAL 派手に行くべ!]]（2003年11月27日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: 恋人募集中&lt;br /&gt;
# [[サヨナラのLOVE SONG]]（2004年3月17日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: DANCE DANCE DANCE（2曲目）、ジュニアLOVE。（3曲目）&lt;br /&gt;
# [[横浜蜃気楼]]（2004年7月7日）（[[はたけ]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: BLUE ISLAND （はたけ作曲）&lt;br /&gt;
# [[さよなら「友達にはなりたくないの」]]（2004年11月17日）（[[たいせー]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: ALL MY LOVE～22世紀～&lt;br /&gt;
# [[スッピンと涙。]]（2005年7月6日）（NHKドラマ『[[七色のおばんざい]]』主題歌）（[[KAN]]作曲）&lt;br /&gt;
#* カップリング: もしも終わりがあるのなら&lt;br /&gt;
# [[今にきっと…In My LIFE]]（2006年1月25日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: きっと彼氏が出来る方法&lt;br /&gt;
# [[ガラスのパンプス]]（2006年6月7日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: LOVE缶コーヒー&lt;br /&gt;
# [[SOME BOYS! TOUCH]]（2006年10月11日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: [[ALL OF US]]（TBS系アニメ『[[銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』エンディングテーマ）&lt;br /&gt;
# [[シークレット (後藤真希)|シークレット]]（2007年4月11日）&lt;br /&gt;
#* カップリング: インナーチャイルド（昭和歌謡シアター『横須賀ストーリー』劇中歌、[[阿木燿子]]作詞）&lt;br /&gt;
以上、特に表記のないものは全て、[[つんく]]の作詞・作曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デジタルシングル===&lt;br /&gt;
* SWEET BLACK feat. MAKI GOTO 名義 &lt;br /&gt;
# [[Fly away]]（2009年1月21日）&lt;br /&gt;
# [[Lady-Rise]]（2009年2月25日） &lt;br /&gt;
# [[with...]]（2009年4月27日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアルバム ===&lt;br /&gt;
# [[マッキングGOLD (1)|マッキングGOLD(1)]] （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
# [[(2)ペイント イット ゴールド|(2)ペイント イット ゴールド]] （2004年1月28日）&lt;br /&gt;
# [[3rdステーション]]（2005年2月23日）&lt;br /&gt;
# [[How to use SEXY]]（2007年9月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニアルバム ===&lt;br /&gt;
* SWEET BLACK feat. MAKI GOTO 名義 &lt;br /&gt;
# [[SWEET BLACK]]（2009年9月16日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストアルバム ===&lt;br /&gt;
# [[後藤真希プレミアムベスト (1)|後藤真希プレミアムベスト(1)]](2005年12月14日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国発売CD ===&lt;br /&gt;
# 後藤真希プレミアムベスト(1)（2006年9月9日）&lt;br /&gt;
#* 韓国でのライブ公演に合わせてリリース。国内オリジナル盤に「[[スッピンと涙。]]」（収録名・THANK YOU MEMORIES）、「[[抱いてよ! PLEASE GO ON]]」（収録名・PLEASE GO ON）の韓国語バージョンを収録し、DVDを付属させたもの。発売元は[[PONY CANYON KOREA]]。DVDのリージョンは3で、日本国内では視聴できないはずだが、普通に問題なく再生できる。&lt;br /&gt;
# Goto Maki/G-Emotion/Single Collection(3cd+1dvd) I～V（I、II：2006年11月17日、III：2006年12月21日、IV：2007年1月24日、V：2007年2月27日）&lt;br /&gt;
#* 「[[愛のバカやろう]]」から「[[ガラスのパンプス]]」までのシングルを3枚ずつ1パッケージにして、それぞれのPVを収録したDVDを付属させたもの。内容はパッケージデザインの細部以外は日本国内で発売されたシングルのものとほぼ同じ。プレミアムベスト(1)と同様、[[PONY CANYON KOREA]]からの発売。「韓国限定発売で日本への輸出を禁止する」と表示しているサイトもあるが、韓国製品販売サイトで普通に購入できるので、その点は有名無実。DVDのリージョンは3で、日本国内では視聴できないはずだが、普通に問題なく再生できる。（ただしシングルVのメイキング、PVの別バージョン等は多くが割愛されていて未収録であることに注意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他CD ===&lt;br /&gt;
# ごちゃまぜLOVE（2001年2月14日）（ファンクラブ通信販売限定ソロシングル）&lt;br /&gt;
# [[「けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!」オリジナルキャスト盤]](2003年3月5日)&lt;br /&gt;
# [[Maki Goto Special Edition for Hawaii]]（2004年3月10日）&lt;br /&gt;
#* ハワイツアーの際に現地で発売されたベストアルバム。後にFC限定で発売。&lt;br /&gt;
# [[Maki Goto 2005 Special Edition for Hawaii]]（2005年12月21日）&lt;br /&gt;
#* ハワイツアーの際に現地で発売されたベストアルバム。後にFC限定で発売。&lt;br /&gt;
# [[CARRY THE LIGHT]]（2006年11月22日）&lt;br /&gt;
#* TBS系アニメ『[[銀河鉄道物語|銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』の主題歌シングル。オープニングを担当しているのは[[ジャ・ジャ]]。エンディングテーマの[[ALL OF US]]が収録されている。（[[SOME BOYS! TOUCH]]に収録されているものと同一曲で同一アレンジ）&lt;br /&gt;
#[[Believe in LOVE feat. BoA|Golden LUV feat. MAKI GOTO ]] / [[ravex]]（2009年2月18日）&lt;br /&gt;
#[[Fly Away House Nation Mix]] / [[HOUSE NATION]]（2009年4月8日）&lt;br /&gt;
#[[CRAZY IN LOVE / DJ MAYUMI feat.MAKI GOTO with FALCO&amp;amp;SHINO]]（2009年7月29日）&lt;br /&gt;
#[[HOUSE NATION - Aquamarine|Plastic Lover (Club Mix) / SWEET BLACK feat. MAKI GOTO]]（2009年8月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（コンサート） ===&lt;br /&gt;
# FS3 LIVE（2003年2月26日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希ファーストコンサートツアー2003春～ゴー!マッキングGOLD～（2003年7月24日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2003秋～セクシー!マッキングGOLD～（2004年2月25日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2004春～真金色に塗っちゃえ!～（2004年9月15日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2004秋～あゝ真希の調べ～（2005年1月26日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希コンサートツアー2005秋～はたち～（2006年1月18日）&lt;br /&gt;
# ハロ☆プロ パーティ～!2006 ～後藤真希キャプテン公演～（2006年7月5日）&lt;br /&gt;
# Maki Goto SECRET LIVE at STUDIO COAST（2006年10月11日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希 LIVE TOUR 2006～G-Emotion～（2007年2月21日）&lt;br /&gt;
# ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』（2007年4月25日）&lt;br /&gt;
# 後藤真希 LIVE TOUR 2007 G-EmotionⅡ～How to use SEXY～（2007年11月28日）&lt;br /&gt;
# avex ALL CAST SPECIAL LIVE （2008年11月26日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（シングルV） ===&lt;br /&gt;
# シングルV「サン・トワ・マミー/君といつまでも」 （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
# シングルV「うわさのSEXY GUY」 （2003年3月19日）&lt;br /&gt;
# シングルV「スクランブル」 （2003年6月18日）&lt;br /&gt;
# シングルV「抱いてよ! PLEASE GO ON」 （2003年8月27日）&lt;br /&gt;
# シングルV「原色GAL 派手に行くべ!」 （2003年11月27日）&lt;br /&gt;
# シングルV「サヨナラのLOVE SONG」 （2004年3月17日）&lt;br /&gt;
# シングルV「横浜蜃気楼」 （2004年7月7日）&lt;br /&gt;
# シングルV「さよなら「友達にはなりたくないの」」 （2004年11月17日）&lt;br /&gt;
# シングルV「スッピンと涙。」 （2005年7月21日）&lt;br /&gt;
# シングルV「今にきっと…In My LIFE」（2006年2月1日）&lt;br /&gt;
# シングルV「ガラスのパンプス」（2006年6月21日）&lt;br /&gt;
# シングルV「SOME BOYS! TOUCH」（2006年10月25日）&lt;br /&gt;
# シングルV「シークレット」（2007年4月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD（PV集） ===&lt;br /&gt;
# 後藤真希 シングルVクリップス(1) （2003年12月10日）&lt;br /&gt;
#* 『愛のバカやろう』から『原色GAL 派手に行くべ!』までのPVを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公演 ==&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファーストコンサートツアー2003春～ゴー!マッキングGOLD～（2003年4月13日-6月20日）&lt;br /&gt;
*: 記念すべき初公演は、幼少期からの馴染みの街・[[市川市]]にある[[市川市文化会館]]。&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2003秋～セクシー!マッキングGOLD～（2003年9月6日-12月7日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2004春～真金色に塗っちゃえ!～（2004年4月10日-6月27日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2004秋～あゝ真希の調べ～（2004年9月4日-11月20日）&lt;br /&gt;
*: 江戸川区での凱旋公演が含まれていた。&lt;br /&gt;
* 後浦なつみコンサートツアー2005春「トライアングルエナジー」（2005年4月10日-5月8日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希コンサートツアー2005秋～はたち～（2005年9月23日-11月27日）&lt;br /&gt;
* ハロ☆プロ パーティー!2006 ～後藤真希 キャプテン公演～（2006年4月8日-5月7日）&lt;br /&gt;
* コープサービス主催 ハロ☆プロ パーティー!2006 ～後藤真希 キャプテン公演～（2006年5月13日-6月25日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希 LIVE TOUR 2006 ～G-Emotion～（2006年10月14日-11月25日）&lt;br /&gt;
*: 2006年11月19日、韓国公演（後藤真希 LIVE TOUR 2006 G-Emotion in SEOUL）を同ツアーの一環として開催。&lt;br /&gt;
* ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』（2007年2月9日-2月18日）&lt;br /&gt;
* 後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII～How to use SEXY～ （2007年9月15日-10月28日）&lt;br /&gt;
* 「[[a-nation]]'08」（2008年8月24日：大阪公演、同31日：東京公演）&lt;br /&gt;
*  [a-nation09] (2009年8月15日：愛知公演、同23日東京公演、8月30日大阪公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル・舞台 ===&lt;br /&gt;
* けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ!（2003年）&lt;br /&gt;
* サヨナラのLOVE SONG（2004年）&lt;br /&gt;
* 2007 劇団シニアグラフィティ第4回公演 ハロプロ篇 後藤真希座長公演～昭和歌謡シアター 『横須賀ストーリー』～（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロー!プロジェクトファンクラブ限定イベント ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファンクラブツアー in ハワイ（2004年3月25日-31日、2005年12月21日-27日）&lt;br /&gt;
* ハロー!プロジェクト ファンクラブ限定イベント（2005年4月11日-13日、5月15日・21日・22日・28日・29日、[[パシフィックヘブン]]）&lt;br /&gt;
* カジュアルディナーショー（2005年8月13日・14日・20日・21日、9月11日・12日、10月13日・14日・15日、広尾ラ・クロシェット）&lt;br /&gt;
* 後藤真希ファンの集い（ファンクラブ限定イベント）（2005年6月11日・19日、2006年12月9日・10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
役名の後に※のあるものは[[主演]]。&lt;br /&gt;
* [[マリア (テレビドラマ)|マリア]]（2001年、[[東京放送|TBS]]系）坂本陽世役&lt;br /&gt;
* [[伊豆の踊り子]]（2002年1月、TBS）かおる役 ※&lt;br /&gt;
* [[やんパパ]]（2002年、TBS系）風見薫子役&lt;br /&gt;
* [[R.P.G.]]（2003年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]、NHK衛星ハイビジョン）所田一美役 ※&lt;br /&gt;
* [[義経 (NHK大河ドラマ)|大河ドラマ 義経]]（2005年、NHK総合テレビ・BS1・BS-hi）能子役&lt;br /&gt;
* [[松本清張スペシャル・指]]（2006年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ系]]）福江弓子役 ※&lt;br /&gt;
2014年1月11日に&lt;br /&gt;
BSで再放送が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう#ラジオ|ごまっとうサンタがやってきた]]特番(2002年12月、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* MBS[[ヤングタウン土曜日]]（2003年4月19日-2007年9月22日、[[毎日放送]]） 準レギュラー&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポン|後藤真希のオールナイトニッポン]]（2004年3月19日）ニッポン放送&lt;br /&gt;
* [[しんドル|後藤真希のマッキンキンRADIO]]（2004年4月、2005年2月）[[全国FM放送協議会|JFN]]系列&lt;br /&gt;
* [[TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ]]（2005年7月11日-22日、10月10日-21日、12月5日-12月16日）[[東北放送]]&lt;br /&gt;
*SWEET BLACK Girls（2009年1月5日～、[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　17.jpg|400px|thumb|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
* The moving Radio 後藤真希の今日もごっつぁんです（2005年3月18日-2006年8月25日、[http://hellopro-on-flets.jp/intro_onflets.html# ハロー!プロジェクト on フレッツ]）&lt;br /&gt;
* 第6回ハロプロビデオチャット（2005年4月22日、ハロー!プロジェクト on フレッツ）&lt;br /&gt;
* 新感覚ドラマ「[[道徳女子短大 エコ研]]」第2話「39℃」（2006年8月2日-10月2日、インターネット放送[[GyaO]]）&lt;br /&gt;
モンハン特番&lt;br /&gt;
(2013年3月配信)&lt;br /&gt;
スタッフと手組んで&lt;br /&gt;
アメザリと対決した&lt;br /&gt;
モンハン特番、(2013年12月7日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]] / [[Ban]]（2003年-2004年）&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]] / [[ロートZi:|ロートZi&amp;amp;#720;]]φNEW&lt;br /&gt;
* 顔のイラストで知られる[[ポッカコーポレーション|ポッカ]]缶コーヒーの期間限定特別バージョンとして、漫画家[[江口寿史]]による似顔絵で登場（同時期には[[志村けん]]・[[佐々木主浩]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ピンチランナー (映画)|ピンチランナー]]（2000年、[[東映]]）長谷川さなえ役&lt;br /&gt;
* [[ナマタマゴ]] （2002年、マイタウン デジタル映画 プロジェクト）&lt;br /&gt;
* [[仔犬ダンの物語]]（2002年、東映）&lt;br /&gt;
* [[とっとこハム太郎|劇場版とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス]]（2002年、[[東宝]]） - [[声優]]&lt;br /&gt;
* [[青春ばかちん料理塾]]（2003年、東映）主演 小暮瞳役&lt;br /&gt;
* [[Promise Land～クローバーズの大冒険～]]（2004年7月17日-9月5日、フジテレビ[[お台場冒険王]]2004にて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（テレビ、映画、ミュージカル他） ===&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　18.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
* つんくタウンFILMSプレゼンツ ナマタマゴ （2002年5月15日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.1 （2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.2 （2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場「バスがくるまで」vol.3 （2003年5月14日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ミニモニ。ぴょ～ん星人&amp;amp;ゴマキペンギン物語 （2003年5月14日）&lt;br /&gt;
* ミュージカル けん&amp;amp;メリーのメリケン粉オンステージ! （2003年5月21日）&lt;br /&gt;
* ごっちんのメール日記&amp;amp;お料理教室～メイキングオブ「青春ばかちん料理塾」 （2003年10月21日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.4「昼下がりのモーママたち&amp;amp;バスがくるまで」 （2003年12月26日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.5「駅前交番物語&amp;amp;医者が来るまで…」 （2003年12月26日）&lt;br /&gt;
* 青春ばかちん料理塾 （2004年4月07日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ミニモニ。四休さん （2004年6月30日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.6「駅前交番物語」 （2004年7月28日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.7「駅前交番物語 特別編」 （2004年7月28日）&lt;br /&gt;
* [[アロハロ]]! 後藤真希DVD （2004年8月04日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.8「公園通り三丁目」 （2005年12月21日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.9「公園通り三丁目&amp;amp;三丁目飯店」 （2005年12月21日）&lt;br /&gt;
* アロハロ!2 後藤真希DVD （2006年3月29日）&lt;br /&gt;
* ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場vol.10「駅前広場にて」 （2007年2月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　19.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「後藤真希」（2001年11月1日、[[ワニブックス]]）ISBN 978-4847026799 （[[モーニング娘。ソロ写真集シリーズ]]）&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「maki」（2003年3月21日、ワニブックス）ISBN 978-4847027543&lt;br /&gt;
* 後藤真希BOX入り写真集 「more maki」（2003年6月1日、ワニブックス）ISBN 978-4847027635&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「PRISM」（2004年4月25日、ワニブックス）ISBN 978-4847028014&lt;br /&gt;
* アロハロ!後藤真希写真集（2004年7月22日、[[角川書店]]）ISBN 978-4048942560&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「Dear…」（2005年4月26日、ワニブックス）ISBN 978-4847028557&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集「FOXY FUNGO」（2006年8月21日、ワニブックス）ISBN 978-4847029509&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブ写真集ほか ====&lt;br /&gt;
* 後藤真希写真集―後藤真希 in Hello! Project2003夏（2003年9月30日、[[竹書房]]）ISBN 978-4812413685&lt;br /&gt;
* 「青春ばかちん料理塾」&amp;amp;「17才～旅立ちのふたり」ビジュアルブック（2003年8月13日、講談社）ISBN 978-4063645231&lt;br /&gt;
* 後藤真希 in Hello! Project 2004 Winter（2004年3月13日、竹書房） ISBN 978-4812415955&lt;br /&gt;
* Maki Goto Photobook Concert Tour '04 Spring ～真金色に塗っちゃえ!～（2004年6月30日、竹書房）ISBN 978-4812417270&lt;br /&gt;
* 後藤真希 in Hello! Project 2004 summer（2004年9月29日、竹書房）ISBN 978-4812418376&lt;br /&gt;
* 後浦なつみライブ写真集「TRIANGLE ENERGY」（2005年7月6日、竹書房） ISBN 978-4812422496&lt;br /&gt;
* 後藤真希+メロン記念日 Hello!Project2005夏の歌謡ショー―05’セレクション!コレクション!（2005年10月27日、大誠社）ISBN 978-4902577068&lt;br /&gt;
* 後藤真希&amp;amp;松浦亜弥 Hello! Project 2006 Winter 全員集go!（2006年4月7日、竹書房) ISBN 978-4812426760&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーティストブック ===&lt;br /&gt;
* 99の後藤真希（2003年9月23日、[[ソニー・マガジンズ]]）ISBN 978-4789720670&lt;br /&gt;
* 19992004後藤真希クロニクル（2005年4月1日、竹書房、能地祐子）ISBN 978-4812420805&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属ユニット ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　20.jpg|thumb|400px|後藤　真希]]&lt;br /&gt;
全て、ハロー!プロジェクト在籍時のもの。&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]（1999年加入 - 2002年卒業）&lt;br /&gt;
* [[プッチモニ]]（1999年 - 2002年卒業）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** [[あか組4]]（2000年）&lt;br /&gt;
** [[7人祭]]（2001年）&lt;br /&gt;
** [[セクシー8]]（2002年）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[ポッキーガールズ&amp;amp;ビーナスムース|ビーナスムース]]（2002年）（モーニング娘。卒業まで）&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[後浦なつみ]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Gatas Brilhantes H.P.]](2003年 - 2005年)&lt;br /&gt;
* [[DEF.DIVA]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。誕生10年記念隊]]（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[EE JUMP]]…かつて実弟[[ユウキ (EE JUMP)|ユウキ]]と[[ソニン (歌手)|ソニン]]が結成していたユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/disco/07/list.html ハロー!プロジェクト在籍時の作品一覧]&lt;br /&gt;
* [http://www.rhythmzone.net/maki/index.html 後藤真希オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後藤真希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:ゴマキ　21.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　22.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　23.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　24.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　25.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　26.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　27.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　28.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　29.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　30.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　31.jpg|400px]]]][[Image:ゴマキ　32.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　33.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　34.jpg|400px]][[Image:ゴマキ　35.jpg|400px]][[Image:ゴマキ36.jpg|400px]][[Image:ゴマキ37.jpg|400px]][[Image:ゴマキ38.jpg|400px]][[Image:ゴマキ39.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ことう まき}}&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のハロー!プロジェクト所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人女子フットサル選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%AD%A6%E7%B4%97%E5%AD%A3&amp;diff=225214</id>
		<title>相武紗季</title>
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				<updated>2014-04-21T10:46:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:相武紗季1.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季2.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
'''相武 紗季'''（あいぶ さき、[[1985年]][[6月20日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県]]出身。[[ボックスコーポレーション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母は[[宝塚歌劇団]]卒業生（[[宝塚歌劇団62期生|62期]]）の朱穂芽美（1976年入団、1982年退団）。姉は宝塚歌劇団[[宝塚歌劇団87期生|87期生]]で[[星組 (宝塚歌劇)|星組]]娘役の[[音花ゆり]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
地元の[[中高一貫教育]]校に通学していたが、[[日本の高校野球#男子硬式|高校球児]]に会いたい思いで[[2002年]][[朝日放送]]「[[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏の高校野球]]PR女子高生」へ応募し、およそ1000人から選出される。帰省中の[[マネージャー]]が地元テレビで放送されていた当該PRビデオを目にして[[スカウト]]し、[[芸能人|芸能活動]]のため[[上京]]する。2003年、[[WATER BOYS]]で女優デビューする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]以降出演している「[[ミスタードーナツ]]」[[コマーシャルメッセージ|CM]]では、[[タカアンドトシ]]とのコミカルな掛け合いで話題を得る。[[俳優|女優]]業では『[[17才夏。]]〜屋上ガールズ〜』、シナリオ登竜門大賞受賞作『[[なつのひかり。]]』など単発[[テレビドラマ|ドラマ]]で主役を演じ、「[[NHK夜の連続ドラマ|よるドラシリーズ]]」新規作品最終作『[[どんまい!]]』で[[連続ドラマ]]主役を初めて演じ、以降「CM女王ランキング」などに名を連ねる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]以降、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』、『[[ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜]]』では[[ヒロイン]]役など、[[声優]]としても演ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマ『[[アテンションプリーズ]]』出演を期に起用された[[日本航空]]「先得割引」キャンペーンでは、[[ボーイング777#777-200（772A）|ボーイング777-200]]の3機体に巨大な[[客室乗務員]]姿が女性芸能人として初めて[[ラッピング広告|ラッピング]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、初舞台となるPiper #8『THE LEFT STUFF』（演劇集団[[Piper]]公演）へ出演、コミカルなキャラを演ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月1日、『〜感動の神対応バラエティ〜おお！Myゴッド』（フジテレビ系）で初めて司会する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月、10周年を期に4月以降、芸能活動を継続しながらカリフォルニアへ短期留学する。&lt;br /&gt;
9月11日のイベントに出席し&lt;br /&gt;
留学完了したこと報告した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季3.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季4.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
'''家族・本人'''&lt;br /&gt;
* 「相武」という名字は珍しく、よく芸名と間違えられる。&lt;br /&gt;
* [[愛称]]は'''アイブー'''、'''ぶっちぃ'''、'''さきっちょ'''、'''相武ちゃん'''、'''サキサキ'''、'''ぶってぃー'''（親しい友人のみにそう呼ばれている）。&lt;br /&gt;
* ペットは、希少犬の[[ボロニーズ]]（メス）。名前は『みゅー』。2006年9月に飼い始めた。&lt;br /&gt;
* 座右の銘は、地元を離れる際に親友から送られた言葉「幸せの雨が降りますように」である。&lt;br /&gt;
* ファーストキスの年齢は、16歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''家族'''&lt;br /&gt;
* 父親は[[桂小枝]]と、母親は[[間寛平]]の妻と同級生である。&lt;br /&gt;
* 高校2年生の頃にスカウトされ、上京を決心した時、父親から「中学から一緒の友達と卒業できなくていいのか?」と言われ、説得するのに時間がかかったという。&lt;br /&gt;
* 家族と離れて暮らすようになって以来、毎年父親に手編み[[マフラー]]をプレゼントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''特技'''&lt;br /&gt;
* 特技は、[[小学校]]から[[高等学校|高校]]まで続けていた[[シンクロナイズドスイミング]]、[[競泳]]（[[平泳ぎ]]）。水泳で鍛えた身体は[[筋肉質]]だが、[[陸上競技]]は苦手。ただ、持久力には自信を持っている。&lt;br /&gt;
** 競泳（平泳ぎ）は、中学生時代、[[宝塚市]]の大会で1位になったことがある。中学・高校では水泳部で副部長を務め、「鬼の副部長」と呼ばれたが、部員全員の練習メニューを自ら作成して、夏合宿で「死ぬほど苦しい地獄のシゴキ」をする熱血指導ぶりも有名だった。&lt;br /&gt;
** シンクロにおいては、[[オリンピックシンクロナイズドスイミング競技|オリンピック]]で観た[[小谷実可子]]に憧れて小学4年から始め、一時期は選手を目指すほど打ち込み、宝塚市の代表を務めたこともあるが、将来、オリンピックに出場できないことを思うようになり、中学3年生で断念。それ以降は、前述の競泳に打ち込んだ。&lt;br /&gt;
* [[ドラムセット|ドラム]]演奏は、中学生時代に父親の影響で始めている。一部雑誌インタビューの手違いで学園祭でバンドを組み演奏したとされているが、実際は計画止まりであった。2010年8月16日『[[しゃべくり007]]』では高校当時バンド結成しドラムをしていたと語った。2005年に公開された映画『[[ビートキッズ]]』や、2006年に放映された[[明治安田生命保険]]のCM内で、その腕前を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''趣味・嗜好'''&lt;br /&gt;
* 父親が大の[[読売ジャイアンツ]]ファンであるためか、「自分も読売ジャイアンツファン」と公言している。大の[[高校野球]]ファンでもあり、甲子園ガールを務めたことは前記した。&lt;br /&gt;
* [[趣味]]は、[[読書]]。特に、[[ミステリー小説]]を愛読している。好きな作家は[[宮部みゆき]]、[[恩田陸]]、[[伊坂幸太郎]]など。その他の趣味は[[音楽]]鑑賞、[[料理]]。特に料理は、テレビのバラエティ番組で数々披露しており、[[ぶり大根]]が得意だという。&lt;br /&gt;
* 好きな芸人は、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]の[[福田充徳]]であるとテレビ番組で公言している。福田とは、何度かテレビで共演を果たしている。 チュートリアルのDVD（チュートリアリズム）も所持している。&lt;br /&gt;
* 自ら[[酒]]好きで[[酒豪]]であると[[自称]]している。お気に入りの店は、[[ダーツ]]バーと[[焼き鳥]]屋。&lt;br /&gt;
* [[B'z]]と[[ボン・ジョヴィ]]、[[SPEED]]のファンである。また2PMのファンであり。&lt;br /&gt;
ライブ見に行った&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
9月12日のPONで語っていた&lt;br /&gt;
* {{いつ範囲|date=2013年4月|『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』に出演した}}際、神社めぐりが好きで、自身の運転で[[長野県]]の[[戸隠神社]]に友人と行った、と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* 男子高校生や男子大学生からの人気が高く、理想のタイプとして選ばれることが多い。「全国一万人大調査 恋人にしたい女性ランキング」では第4位にランクインした。&lt;br /&gt;
* 2010年4月1日放送分『[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]』「人見知り芸人」にて、「前回の放送をテレビで見て、自分も人見知りだからすごい共感した」という理由でゲスト出演し、自身の人見知り談を披露している。&lt;br /&gt;
* [[吹石一恵]]とは『[[華麗なる一族 (2007年のテレビドラマ)|華麗なる一族]]』共演以来の親友である。[[南海キャンディーズ]]の[[山崎静代]]や『[[明日もまた生きていこう]]』で共演した[[比嘉愛未]]とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* [[坂下千里子]]から妹のようにかわいがられている。&lt;br /&gt;
* 注目する同年代の女優は[[長澤まさみ]]で、運動神経が抜群な最高に華のあるライバルと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季5.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季6.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季7.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
マッサン(2014年10月から2015年3月。NHK田中優子役)&lt;br /&gt;
* [[WATER BOYS]] 第7・最終話（2003年8月12日・9月9日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 早川あつみ 役&lt;br /&gt;
* [[17才夏。]] 第5話「屋上ガールズ」（2003年8月16日、[[ABCテレビ]]） - 初主演・南香織 役&lt;br /&gt;
* [[ライオン先生]]（2003年10月13日 - 12月15日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 小野原彩 役&lt;br /&gt;
* [[愛し君へ]]（2004年4月19日 - 6月28日、フジテレビ） - 阿川万里 役&lt;br /&gt;
* [[男湯2]]〜ハイジと柔道大会の巻〜（2003年11月8日、フジテレビ） - 松浦美奈 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]「見知らぬ光景」（2004年1月24日、フジテレビ） - 主演・松本慶子 役&lt;br /&gt;
* [[なつのひかり。]]（2004年2月14日、日本テレビ、シナリオ登竜門大賞受賞作） - 主演・冬柴宏美 役&lt;br /&gt;
* [[劇団演技者。]]「オートマチック」（2004年11月24日 - 12月15日、フジテレビ） - 桜井（先生） 役&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]]（2005年7月5日 - 9月13日、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 矢野利絵 役&lt;br /&gt;
* [[どんまい!]]（2005年11月14日 - 12月22日、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]） - 主演・里見優 役 （連続ドラマ初主演） &lt;br /&gt;
* [[Happy! (漫画)|Happy!]]（2006年4月7日、[[TBSテレビ|TBS]]） - 主演・海野幸 役&lt;br /&gt;
** Happy!2〜私、先輩のためにガンバリます。〜（2006年12月26日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]（2006年4月18日 - 6月27日、フジテレビ） - 若村弥生 役&lt;br /&gt;
** アテンションプリーズ スペシャル〜ハワイ・ホノルル編〜（2007年1月13日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
** アテンションプリーズ スペシャル〜オーストラリア・シドニー編〜（2008年4月3日、）&lt;br /&gt;
* [[レガッタ〜君といた永遠〜]]（2006年7月14日 - 9月8日、ABCテレビ・[[テレビ朝日]]共同制作【主演：[[速水もこみち]]】） - 小田切操 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[華麗なる一族 (2007年のテレビドラマ)|華麗なる一族]]（2007年1月14日 - 3月18日、TBS） - 万俵二子 役&lt;br /&gt;
* [[牛に願いを Love&amp;amp;Farm]]（2007年7月3日 - 9月11日、関西テレビ） - 藤井彩華 役&lt;br /&gt;
* [[歌姫 (劇作品)#テレビドラマ|歌姫]]（2007年10月12日 - 12月21日、TBS） - 岸田鈴 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[絶対彼氏。#テレビドラマ|絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜]]（2008年4月15日 - 6月24日、フジテレビ） - 井沢梨衣子 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
** 絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 最終章スペシャル（2009年3月24日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋のから騒ぎ#〜Love StoriesV〜|恋のから騒ぎ 〜Love StoriesV〜]]「金星から来た女」（2008年10月10日、日本テレビ） - 主演・星丘聡美 役&lt;br /&gt;
* [[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]（2009年1月4日 - 11月22日、NHK総合ほか、[[大河ドラマ]]） - [[上杉景虎]]の妻・[[清円院|華姫]] 役&lt;br /&gt;
* [[トライアングル (小説)|トライアングル]]（2009年1月6日 - 3月17日、関西テレビ） - 郷田唯衣 役&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語|世にも奇妙な物語 春の特別編]]「真夜中の殺人者」（2009年3月30日、フジテレビ系）- 主演・木田亜矢香 役&lt;br /&gt;
* [[ハンサム★スーツ|ハンサム★スーツ THE TV]]（2009年3月31日、関西テレビ） - 田沢 役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]] 第3話（2009年6月6日、TBS） - 後藤めぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史]]（2009年6月20・21日、テレビ朝日） - 吉崎真由 役&lt;br /&gt;
* [[ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜]]（2009年7月13日 - 9月21日、フジテレビ） - 七海菜月 役&lt;br /&gt;
* [[父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕]]（2009年11月16日、TBS） - 山田春美 役&lt;br /&gt;
* [[霧の旗#2010年版|松本清張ドラマスペシャル・霧の旗]]（2010年3月16日、日本テレビ、[[松本清張]]生誕100年記念スペシャルドラマ） - 柳田桐子 役&lt;br /&gt;
* [[わが家の歴史]]（2010年4月9日 - 11日、フジテレビ） - [[美空ひばり]] 役&lt;br /&gt;
* [[逃亡弁護士 成田誠|逃亡弁護士]] 第3話（2010年7月20日、関西テレビ） - キャバクラ嬢・浅野志穂 役&lt;br /&gt;
* [[パーフェクト・リポート]]（2010年10月17日 - 12月19日、フジテレビ）- 奥澤緑役&lt;br /&gt;
* [[明日もまた生きていこう]]（2010年10月25日　TBS）- [[バレーボール全日本女子]]代表・[[木村沙織]]役&lt;br /&gt;
* [[告発〜国選弁護人]]（2011年1月 - 3月3日、テレビ朝日）- 佐原鶴子役&lt;br /&gt;
* [[リバウンド (テレビドラマ)|リバウンド]]（2011年4月27日 - 6月29日 日本テレビ） - 主演・大場信子役&lt;br /&gt;
* [[ミエルオンナ月子〜真夏の夜のコワーイ話〜]]（2011年8月26日、日本テレビ、[[金曜スーパープライム]]） - 主演・浅丘月子 役&lt;br /&gt;
* [[家政婦のミタ]]（2011年10月12日 - 12月21日、 日本テレビ） - 結城うらら役&lt;br /&gt;
* [[鍵のかかった部屋 (テレビドラマ)|鍵のかかった部屋]] 第3話（2012年4月30日、フジテレビ） - 来栖奈穂子 役&lt;br /&gt;
2014年1月2日に&lt;br /&gt;
再放送が放送された&lt;br /&gt;
* [[リッチマン、プアウーマン]]（2012年7月 - 9月、フジテレビ）- 朝比奈燿子役&lt;br /&gt;
** リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク（2013年4月1日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[黒い十人の黒木瞳。]]「黒い母娘」「黒いアカスリ女」（2012年9月9日、[[NHK BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
** 黒い十人の黒木瞳。2（2012年12月29日、NHK BSプレミアム）&lt;br /&gt;
* [[おトメさん]]（2013年1月17日 - 3月14日、テレビ朝日）- 水沢李里香役&lt;br /&gt;
お家さん、(2014年)&lt;br /&gt;
1月14日のスッキリ&lt;br /&gt;
で出ることが判明した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[茶の味]]（2004年7月17日公開、[[クロックワークス]]） - ホタル 役&lt;br /&gt;
* [[ビートキッズ]]（2005年6月4日公開、[[松竹]]） - ナナオ 役&lt;br /&gt;
* [[メールで届いた物語]]〜mail〜（2005年、[[東映ビデオ]]） - 主演・谷村理沙 役&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]（2006年3月11日公開、[[角川映画 (企業)|角川ヘラルド映画]]） - テイル 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜]]（2007年3月10日公開、[[東宝]]） - 満月美夜子 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と永遠の歌姫]]（2009年12月19日公開、東宝） - レミ・アルタワ 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンスランバー]]（2010年1月30日公開、東宝） - 井ノ原小梅 役&lt;br /&gt;
* [[NECK]]（2010年8月21日公開、[[アスミック・エース エンタテインメント]]） - 主演・真山杉奈 役&lt;br /&gt;
* [[恋するナポリタン 〜世界で一番おいしい愛され方〜]]（2010年9月11日公開、[[日活]]） - 佐藤瑠璃 役&lt;br /&gt;
* [[阪急電車 (小説)#映画|阪急電車 片道15分の奇跡]]（2011年4月29日公開【関西は4月23日先行公開】、東宝） - マユミ 役 ※友情出演&lt;br /&gt;
* FLY!〜平凡なキセキ〜（2012年3月10日公開、[[よしもとクリエイティブ・エージェンシー]]） - 高崎ななみ 役&lt;br /&gt;
* [[リンカーン/秘密の書]]（2012年11月1日公開、[[20世紀フォックス]]） - メアリー・トッド・リンカーン 役 ※声の出演、日本語版吹き替え&lt;br /&gt;
* [[カノジョは嘘を愛しすぎてる#映画|カノジョは嘘を愛しすぎてる]]（2013年12月公開予定） - 茉莉 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートフィルム ===&lt;br /&gt;
* short cakes（2003年、BOOK C@fe short Films） - 主演・ナナ役&lt;br /&gt;
* 点描のしくみ Queen of Hearts（2012年製作、クロックワークス） - 鹿島奈々子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信 ===&lt;br /&gt;
* ミスタードーナツ リッチドーナツ スペシャルサイト「聞いてないよ!? ザ・ムービー」（2007年8月 - 10月、ダスキン）&lt;br /&gt;
* [[女たちは二度遊ぶ]]「どしゃぶりの女」（2010年3月、[[BeeTV]]）&lt;br /&gt;
* デス・ゲーム・パーク（2010年4月20日 - 、BeeTV）&lt;br /&gt;
* [[サヨナラの恋]]（2010年10月1日 - 、BeeTV）- 主演・神崎瀬菜 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* '''[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]''' 『[[アキュビュー|2ウィーク アキュビュー]]』（2003年）&lt;br /&gt;
* '''[[サントリー]]''' 『[[C.C.レモン]]』（2003年）&lt;br /&gt;
* '''[[江崎グリコ]]'''（2003年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** 『[[ビスコ (菓子)|ビスコ]]』（2003年）&lt;br /&gt;
** 『ほわわ』（2005年）&lt;br /&gt;
** 『[[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]』（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** 『[[パピコ]]』（2007年）([[山崎静代]]と共演)&lt;br /&gt;
* '''[[ダスキン]]''' 『[[ミスタードーナツ]]』（2004年4月 -）&lt;br /&gt;
** 「バイト 篇」（2004年 - 2006年） （[[タカアンドトシ]]と共演）&lt;br /&gt;
** 「隣の住人 篇」（2006年） （[[玉木宏]]と共演）&lt;br /&gt;
** 「会議室 篇」（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[NTTコミュニケーションズ]]''' 『[[OCN]]』（2004年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* '''[[花王]]'''（2004年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ビオレ]] さらさらパウダーシート』（2004年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** 『ビオレ さらさらUVパーフェクトフェイスミルク』（2006年）&lt;br /&gt;
** 『メンズビオレ』（2008年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ソフィーナ]] [[AUBE_(化粧品)|オーブ]] クチュール』（2008年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ビオレ マシュマロホイップ』（2009年）&lt;br /&gt;
* '''[[パイロットコーポレーション]]'''（2004年 - ）&lt;br /&gt;
** 博士と助手シリーズ 研究室 篇（2004年）&lt;br /&gt;
** 『ネオックス・イーノ』 さよなら先生 篇（2006年 - ）&lt;br /&gt;
** 『フリクション』 消す人 篇（2007年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ラテ』 ケータイ広告 篇（2007年 - ）&lt;br /&gt;
** 『アクロボール』サイン篇（2009年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[オートバックスセブン]]'''（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[日本中央競馬会|JRA 日本中央競馬会]]''' 北海道シリーズ（2006年）&lt;br /&gt;
* '''[[明治安田生命保険]]''' 『ライフアカウント L.A. Double』（2006年）&lt;br /&gt;
* '''[[日本航空]]'''（2006年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** JAL国内線運賃　先得割引（2006年 - ）&lt;br /&gt;
** JAL九州キャンペーン2007（2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** JAL沖縄キャンペーン2007（2007年）&lt;br /&gt;
** JAL麗らか四国キャンペーン（2007年）&lt;br /&gt;
** JAL夏休み家族のスマイルキャンペーン（2007年）&lt;br /&gt;
** JAL東京キャンペーン「TOKYO JAL 2007 - '08」（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** JAL北海道WINTERキャンペーン2008（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** JAL沖縄キャンペーン2008（2008年）&lt;br /&gt;
* '''[[アットホーム]]''' 企業イメージ・キャラクター（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[日本コカ・コーラ]]''' 『[[アクエリアス]]・ビタミンガード』（2007年）&lt;br /&gt;
** 「冬を楽しむ 篇」（2007年1月 - 3月）&lt;br /&gt;
** 「太陽を怖がるヒト 篇」（2007年7月 - 9月）&lt;br /&gt;
** 「冬を楽しむ2007 篇」（2007年11月）&lt;br /&gt;
* '''[[日本放送協会]]''' [[NHK衛星第一テレビジョン|NHK BS-1]]キャンペーン（2007年）&lt;br /&gt;
* '''[[インテリジェンス (企業)|インテリジェンス]]''' アルバイト求人メディア『[[An (雑誌)|an]]』（2007年7月）&lt;br /&gt;
* '''[[日本民間放送連盟]]''' 「[[CMのCMキャンペーン]]」（2007年8月）&lt;br /&gt;
* '''[[麒麟麦酒]]''' 『麒麟ZERO』（2008年2月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[味の素]]''' （2008年6月 - ）&lt;br /&gt;
** 「味の素KKの基本だし」（2008年6月 - ）&lt;br /&gt;
** 「やさしお」（[[中村雅俊]]と共演）（2008年12月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[青山商事]]'''『洋服の青山』（2009年2月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[ロート製薬]]'''「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」（2010年5月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[任天堂]]'''「[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]」（2010年9月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[アサヒビール]]''' 『アサヒ ブルーラベル』（2011年7月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[ケイ・オプティコム]]'''　『eoスマートリンク』 （2012年5月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[グラクソ・スミスクライン]]''' 『子宮頸がん予防』（2012年6月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[SMBCコンシューマーファイナンス ]]''' 『もっと！サービス向上委員会』（2012年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[〜感動の神対応バラエティ〜おお!Myゴッド]]（2013年1月1日、フジテレビ） - 司会初挑戦。[[有吉弘行]]と務めた。&lt;br /&gt;
PON　(2013年9月12日VTR出演)&lt;br /&gt;
サンジャポ　(2013年9月15日、VTR出演)&lt;br /&gt;
いいとも　(2013年11月26日、トークゲスト、フジテレビ)&lt;br /&gt;
いいとも増刊号、(2013年12月1日、フジテレビ、同上)&lt;br /&gt;
超報道(2013年12月17日、VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。(2014年1月14日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年3月11日の各ワイドショー。イベント放送&lt;br /&gt;
さんま(2014年4月21日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ドラマチック競馬_(北海道文化放送)|ドラマチック競馬]]（2006年、[[北海道文化放送]]） - [[函館スプリントステークス]]開催日にはプレゼンターも務めた。&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピック]]（2008年、フジテレビ） - [[古田敦也]]とのコンビ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* [[NHKスペシャル]]「ミステリーロマン 古代エジプト」（2009年12月25日、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* アシタノチカラ（2011年1月17日 - 、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* 動物園の故郷からのメッセージ〜旭山動物園プレミアム〜（2011年2月20日、TBS） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* BSジャパンドキュメンタリーシリーズ企画「相武紗季 アース・ダイアログ〜世界遺産からのメッセージ〜」（2012年7月 - 、[[BSジャパン]]） - 旅人&lt;br /&gt;
** 第1集 天空の都市 マチュピチュの謎（2012年7月7日）&lt;br /&gt;
** 第2集 世界最大の滝 イグアス（2012年10月6日）&lt;br /&gt;
* トキ誕生〜36年ぶりの奇跡を支えた男たち〜（2012年8月15日、NHK総合） - 語り&lt;br /&gt;
* シンサイミライ学校「楽しく!真剣に!学ぼうBOSAI」（2012年、[[NHK Eテレ|NHK教育テレビジョン]]） - プレゼンター&lt;br /&gt;
* 岩合光昭の世界ネコ歩き（2012年 - ） - 語り&lt;br /&gt;
** 岩合光昭の世界ネコ歩き総集編〜地中海のネコ〜（[[NHK-BSプレミアム]]、2013年1月5日）&lt;br /&gt;
* [[にっぽん紀行]] 2013春「漁師オヤジの冬休み〜[[北海道]]・[[宗谷岬]]〜」 （NHK総合、2013年3月21日） - 案内役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽番組 ===&lt;br /&gt;
* [[歌謡チャリティーコンサート]]（2012年11月27日、NHK総合） - 司会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[Piper]]『THE LEFT STUFF』（2010年4月 - 5月、[[本多劇場]]他）&lt;br /&gt;
* 『PRESS 〜プレス〜』（2012年2月 - 3月、[[シアターコクーン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*「2004春・[[週刊ヤングサンデー]]DVD」（2004年、出演・雑誌付録・水着ショット収録）&lt;br /&gt;
*「2004夏・週刊ヤングサンデーDVD」（2004年、出演・雑誌付録・水着ショット収録）&lt;br /&gt;
*「週刊ヤングサンデーシュープリームDVD　相武紗季」（2005年、応募者全員サービス・水着ショット収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスター ===&lt;br /&gt;
* '''[[厚生労働省]]''' [[労働保険]]啓発ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* '''[[コンバース]]'''（2007年）&lt;br /&gt;
* '''[[警視庁]]'''「平成21年 春の全国交通安全運動」啓発ポスター（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒]]（2005年、[[スクウェア・エニックス]]） - 女騎士・エリス 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と魔神の笛]]（2009年、[[レベルファイブ]]） - レミ・アルタワ 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と奇跡の仮面]]（2011年、レベルファイブ） - レミ・アルタワ 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と超文明Aの遺産]]（2013年、レベルファイブ） - レミ・アルタワ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん]]「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」（2006年6月30日、テレビ朝日）ゲスト出演 - 相武紗季 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽PV ===&lt;br /&gt;
* [[HUNGRY DAYS]]「喜怒哀楽」（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[相武紗季のハッピータイム!]]（2006年10月 - 2007年3月、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]） - 『[[あべこうじのポッドキャスト番長]]』内のコーナー「すっぴん番長」水曜日担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* water piece（2004年、[[ワニブックス]] ISBN 4-8470-2802-3）&lt;br /&gt;
* 10代〜AIBU LOVE LIVE FILE〜（2005年、[[集英社]]・『[[週刊プレイボーイ]]』特別編集 ISBN 4-08-907003-1）&lt;br /&gt;
* surf trip（2007年、集英社・『[[週刊ヤングジャンプ]]』特別編集 ISBN 4-08-780475-5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 相武紗季2005年カレンダー（2004年12月10日、トライエックス ISBN 4-7774-1027-7）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2006年カレンダー（2005年10月24日、トライエックス ISBN 4-7774-2012-4）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2007年カレンダー（2006年9月21日、トライエックス ISBN 4-7774-3007-3）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2008年カレンダー（2007年10月5日、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2009年カレンダー（2008年10月4日、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2010年カレンダー（2009年10月、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2011年カレンダー（2010年10月、トライエックス／2009年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載 ===&lt;br /&gt;
* 幸せの雨が降りますように（[[玄光社]]『[[CM NOW]]』）&lt;br /&gt;
* 幸せの雨が降りますように2（玄光社『CM NOW』）&lt;br /&gt;
* ハッピーデイズ（[[角川マガジンズ]]『[[ザテレビジョン]]』）&lt;br /&gt;
* 華麗なる日々（[[角川書店]]『ザテレビジョン』）※2007年3月をもって終了&lt;br /&gt;
* サキマワリ（[[東京ニュース通信社]]『[[週刊TVガイド]]』2008年 - 2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ムック ===&lt;br /&gt;
*フォトエッセイ「幸せの雨が降りますように」（2008年、玄光社『CM NOW』特別編集）&lt;br /&gt;
*オールスタイルブック「フタマワリサキマワリ」（2009年、東京ニュース通信社『週刊TVガイド』特別編集）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚歌劇団卒業生]]（母）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.box-corporation.com/saki_aibu/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ai_bu|Saki Aibu}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ボックスコーポレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいふ さき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボックスコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E&amp;diff=225212</id>
		<title>華原朋美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E&amp;diff=225212"/>
				<updated>2014-04-21T10:21:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:華原朋美1.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美2.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美3.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美4.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
'''華原 朋美'''（かはら ともみ、[[1974年]][[8月17日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[タレント]]、[[ミュージカル]][[俳優|女優]]。本名、'''下河原 朋美'''（しもがわら ともみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]][[江東区]]生まれ、[[千葉県]][[浦安市]]育ち。身長156cm。体重42kg。血液型[[ABO式血液型|A型]]。[[スリーサイズ]]はB86・W58・H84。[[愛称]]は「'''朋ちゃん'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表曲は[[ミリオンセラー]]を記録した「[[I'm proud]]」「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」「[[Hate tell a lie]]」など多数。当初の[[音楽プロデューサー|プロデューサー]]・[[小室哲哉]]に申し子として「彼女の声は涙腺を刺激します。天性の声質を持っているアーティストと言っていい。」「愛を歌うことが出来る人」と称された。また、[[女優]]・[[深田恭子]]、[[歌手]]・[[浜崎あゆみ]]など後のアーティストにも影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年6月以降、芸能活動を長期休業していたが、2012年11月23日、同年12月1日付での旧所属事務所への復帰および、年末の12月5日に『[[FNS歌謡祭]]』で5年半ぶりに芸能活動を再開することが、[[プロダクション尾木]]から正式発表され、復帰を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美5.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
四人兄弟の一人娘として生まれる。千葉県の[[昭和学院]]小学校卒業後、[[松蔭中学校・高等学校 (東京都)|私立松蔭中学校・高等学校]]を卒業する。 3歳頃、「あれに乗りたい!」の一言で始めた[[趣味]]の[[乗馬]]は、高校3年生の時に出場した1992年[[第47回国民体育大会|山形べにばな国体]]で4位入賞という好成績を修めている。[[将棋]]の[[将棋の段級|級]]（[[日本将棋連盟]]ジュニアクラス1級・一般クラス3級）も持っており、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2テレビ]]の[[大逆転将棋]]で司会も務めた。&lt;br /&gt;
2012年5月[[普通自動車免許]]を取得する。&lt;br /&gt;
子供時代に出かけた時&lt;br /&gt;
に新聞食べようとした事がある&lt;br /&gt;
このことは2013年8月27日&lt;br /&gt;
のスッキリで語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== グラビアアイドル時代（ - 1995年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美6.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[中山美穂]]に憧れ、高校1年（1990年）の時に[[全日本国民的美少女コンテスト]]に応募。本戦の事前親子面接にて母親が「娘の芸能界入りには反対」と発言したために、本戦には出場できなかった。それから自宅に他の事務所からのスカウトの電話が入ってくるようになり、芸能界入りを強く意識するようになる。高校3年の時、[[渋谷]]の[[吉野家]]で当時の事務所[[アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド]]にスカウトされ芸能界入り。高校卒業後は[[美容師]]を目指し[[山野美容専門学校]]に入るも、芸能界入りを決意し退学した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]から『[[さんまのナンでもダービー]]』（[[テレビ朝日]]系）でレギュラーアシスタントを務め、テレビ初出演を果たす。雑誌『[[CanCam]]』、『[[ViVi]]』等でモデルを務める。1993年秋にはMBSラジオ『茶屋町学園』のオーディションを受けるが落選。しかし、このオーディションがきっかけで雑誌「MABU」の巻頭グラビアを飾る。当時の芸名は同事務所の[[三浦早苗]]に因んで付けられた'''三浦 彩香'''（みうら あやか）を主としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]4月、'''遠峯 ありさ'''（とおみね ありさ）の[[芸名]]を使用開始し、[[持田香織|持田かおり（現：持田香織）]]らが在籍していた[[黒BUTAオールスターズ]]の第4期生に選抜されるも、すぐに脱退。[[深夜番組]]等でアイドルとして活動。当時は毎日のようにオーディションも多数受けていたという。また、[[カラオケ]]映像にも出演していた。バラエティ『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』のコント「近未来警察072」の女性隊員役のオーディションでは、[[松嶋菜々子]]とともに最終選考の2名まで残ったが、身長の低さが原因で落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、アイドルとしてバラエティ番組『[[今田耕司のシブヤ系うらりんご]]』や『[[天使のU・B・U・G]]』等に出演。『[[天使のU・B・U・G]]』（1994年10月〜1995年3月）にレギュラー出演していた際、視聴していた[[小室哲哉]]に見初められ、番組プロデューサを介して小室が当時[[青山 (東京都港区)|青山]]で経営していた店「TJM」に呼ばれたことがきっかけでほどなく小室との交際が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華原は女優志望だったが、出会って間もない頃に何気なく歌声を聴いた小室は涙を流して感動し「涙腺を刺激する歌声」と称し、歌手デビューが決定（華原が初めて買ったレコードが[[中山美穂]]の「[[50/50]]」で、奇遇にも小室作曲の作品であった）。また、デビュー直前に2人の関係をすっぱ抜いた週刊誌の記者に対し、小室は「''アーティストに手をつけたのではない。恋人に曲を書いてデビューさせただけだ。''」と語っている。[[1995年]]4月には、小室が手掛けるTV番組[[TK MUSIC CLAMP]]のエンディングで[[TM NETWORK]]の「[[Get Wild]]」を歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小室哲哉プロデュース時代（1995年 - 1998年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美7.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
1995年6月、事務所を移籍し、小室のイニシャルと同じ'''T. K'''で、なおかつ本名に近い'''華原朋美'''に改名。8月には小室が音楽を担当したイメージビデオ『PARADOX』を発売し、[[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'95に選出。そして9月、[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン|パイオニアLDC]]内の小室が立ち上げた新レーベル・[[ORUMOK RECORDS]]の第一弾アーティストとして、シングル「[[keep yourself alive]]」で歌手デビュー。[[オリコンチャート|オリコン]]・シングルチャート最高8位を記録した。翌10月には、2枚目のシングル「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」を発売し、オリコン最高4位を記録。同曲で年末の新人賞を総なめにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、3月に3枚目のシングル「[[I'm proud]]」を発売。同3月25日付で「I BELIEVE」が[[ミリオンセラー]]を達成、新人としては異例の快挙となった。「I'm proud」も続いてミリオンセラーを記録、同曲で年間シングルチャート女性ソロアーティスト最高位の8位、年間カラオケリクエスト首位を獲得するなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。6月にはファーストアルバム『[[LOVE BRACE]]』を発売し、初のオリコン首位を獲得とともに、ファーストアルバムの歴代最高初動売上を記録した（後に[[宇多田ヒカル]]、[[倉木麻衣]]が更新）。同作は最終的に出荷ベース300万枚を突破するダブルミリオンを記録した。同月、[[グランドプリンスホテル新高輪|新高輪プリンスホテル]]で“華原朋美ヒット記念パーティー”を開催。小室や[[dos (音楽ユニット)|dos]]らがお祝いに駆けつけ、業界・報道関係者1,000人が出席した。10月には5枚目のシングル「[[save your dream]]」を発売し、シングルでは初の首位を獲得。大晦日には『[[第47回NHK紅白歌合戦]]』に初出場し、小室のピアノ演奏で「I'm proud」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]4月、[[カネボウ化粧品]]「ブロンズラヴ」のイメージキャラクターに初起用され、[[タイアップ]]ソング「[[Hate tell a lie]]」を発売。3週連続首位を獲得し、シングル3作目のミリオンセラーを記録した。6月からは[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[TK MUSIC CLAMP]]』3代目のパーソナリティを担当。7月には「[[LOVE IS ALL MUSIC]]」、10月には小室との共作詞による「[[たのしく たのしく やさしくね]]」、12月には2枚目のアルバム『[[storytelling]]』を発売（ミリオンセラー）と、この年発売したCDはいずれも首位を獲得した。同月、[[香港]]で開催された「[[TK Presents GROOVE MUSEUM|TK GROOVE MUSEUM]]」に出演し、[[globe]]「[[DEPARTURES]]」のカバーを披露。『[[第48回NHK紅白歌合戦]]』では第2部[[トップバッター]]で登場し、小室がギターで飛び入り参加して「Hate tell a lie」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]2月、自身出演の[[日本たばこ産業|JT]]「[[桃の天然水]]」のCMオンエアがスタートする。6月にはレコード会社を[[ワーナーミュージック・ジャパン]]に移籍し、桃の天然水のタイアップが付いた11枚目のシングル「[[tumblin' dice]]」を発売する。7月には[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[ボーイハント]]』で主人公の[[女子大生]]（演: [[観月ありさ]]）の同級生役としてドラマ初出演。同月、同クールの別のドラマ「[[ランデヴー (テレビドラマ)|ランデヴー]]」主題歌に起用された「[[here we are]]」を発売。11月には3枚目のアルバム『[[nine cubes]]』を発売したが、12月に小室と破局を迎える。破局後、3年連続出場となった『[[第49回NHK紅白歌合戦]]』では、小室プロデュース最後のシングル曲「[[daily news]]」を歌唱した（小室のバック演奏はなし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[JUNON]]』で“なりたい顔1位”にも選ばれるなど、同性を中心に絶大な支持をされた。[[安室奈美恵]]の“[[アムラー]]”に対して、華原は“カハラー”と呼ばれ、“平成のシンデレラ”などとも呼称された。[[ハローキティ]]再流行のきっかけ（当時、[[サンリオ]]社長も華原朋美効果を認めた）や、[[牛丼]]の「つゆだく」、CMで“[[ヒューヒュー]]”の[[フレーズ]]が強調された「桃の天然水」が年間1,600万ケースを売り上げる商品となるなど、ブームリーダーにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所移籍後（1999年 - 2001年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美8.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[1999年]][[1月30日]]、自宅で料理中に[[ガス]][[中毒]]で倒れ緊急入院。この時、初めて年明けから休養していたことと小室との破局が報じられる。翌2月、休養中に初のベストアルバム『[[kahala compilation]]』を発売し、首位を獲得。5月、芸能事務所を[[プロダクション尾木]]に移籍し、新聞社向け限定の復帰会見を行うが、わずか一週間後に自宅マンションのロビーで貧血で倒れ再入院。翌[[6月17日]]、[[御殿場市]]の乗馬クラブ・[[アルカディア]]で不完全なまま2度目の復帰会見を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月には初の[[ファンクラブ]]・Pretty Eyeを発足し、復帰シングル「[[as A person]]」を発売、オリコン6位を記録した。全国4都市でPRイベントを開催し、『[[ミュージックステーション]]』を皮切りに8ヶ月ぶりにテレビ復帰した。11月には全曲自身作詞で[[松浦勝人]]プロデュースによるアルバム『One Fine Day』を発売し、オリコン初登場7位を記録。初のファンイベントも開催した。しかし、翌[[2000年]]早々に再び「100%の自分を取り戻す」ために無期限休養に入り、[[カナダ]]へ留学する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同2000年1月、休養中に初のフォト&amp;amp;amp;エッセイ集『未来を信じて』を発表。7月、カナダから一時帰国中に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[進ぬ!電波少年]]』から全米デビュー企画のオファーを受け出演。翌8月から『[[進ぬ!電波少年#電波少年的全米デビューへの道|進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜]]』のオンエアがスタート。洗車場でのアルバイト、自炊生活、クラブでのステージ、ボイスレッスンなど経験を積む。翌[[2001年]]1月、[[セリーヌ・ディオン]]や[[ダイアナ・キング]]などを手がけるアンディ・マーベル（Andy Marvel）プロデュースのオーディションに合格し、全米デビューへの切符を掴む。アンディのコンピレーションアルバムに華原歌唱の「NEVER SAY NEVER」が収録されたが、CDは未発売。翌2月、約8ヶ月ぶりに日本へ帰国し、[[SHIBUYA-AX]]で凱旋ライブを開催した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本業以外の活動開始（2001年 - 2004年） ===&lt;br /&gt;
凱旋帰国後の2001年、4月に復帰シングル「[[Never Say Never]]」を発売し、オリコン初登場10位を記録。7月にはフォト&amp;amp;amp;エッセイ集第2弾『苦あり楽あり 〜未来を信じて Part2〜』を発売し、初の握手会を開催した。8月には[[イン・シンク]]などを手がけるヴィンセント・ディジョルジオ（Vincent Degiorgio）プロデュースによる「[[PRECIOUS (華原朋美の曲)|PRECIOUS]]」を発売し、デビュー7年目にして初の単独ツアーとなった『TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜』を開催した。10月からはレギュラーラジオ番組の[[文化放送]]『華原朋美の[[LIPS PARTY 21.jp]]』がスタート（年末まで）。11月には5枚目のアルバム『Love Again』を発売し、“DJ Tomo”名義で発売記念[[ディスクジョッキー|DJ]]イベントを開催。12月には雑誌『[[プチセブン]]』で連載されていた自身脚本の漫画『SHOWIZ』を発売し、二度目の握手会を実施した。この年から本格的に[[バラエティ番組]]へも出演し始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]の公開収録番組『[[にっぽん愉快家族]]』で[[コロッケ (タレント)|コロッケ]]と司会を担当し、4月に番組がスタート。同月、自身出演の[[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒーCMソング「[[あきらめましょう]]」を発売。7月にはベストアルバム『Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜』を発売し、翌8月から[[コンサートホール|ホール]]ツアー『Tomomi Kahala Concert Tour 2002 &amp;quot;Natural Breeze&amp;quot;』を開催。4年ぶり4度目の返り咲き出場を果たした『[[第53回NHK紅白歌合戦]]』では[[ZONE (バンド)|ZONE]]がバックバンドで参加し、「あきらめましょう」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、『[[クレヨンしんちゃん]]』原作者の[[臼井儀人]]と華原がお互いファンであることから、テレビアニメ『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』のオープニングテーマを担当することになり、2月に「[[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]」を発売。4月には[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]の[[ドラマ愛の詩]]『[[Papa told me#ドラマ|パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜]]』で約5年ぶりにドラマ復帰し、『にっぽん愉快家族』と並行して収録を行う多忙な日々を送る。同4月、『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』（映画シリーズ第11弾）で自身モチーフのアイドル歌手・トモちゃん役で[[声優]]に初挑戦し、試写会に出席。10月には『にっぽん愉快家族』で共演するコロッケからのラブコールで誕生した[[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]として[[デュエット]]・シングル「ありがとね!」を発売。12月には自身初の[[ディナーショー]]を開催し、2年連続5度目の出場となった『[[第54回NHK紅白歌合戦]]』では、“華原朋美 with コロッケ”として「ありがとね!」を歌唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、3月からドラマ出演が続き、9月には[[時代劇]]『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]』の第33部最終回2時間スペシャルに[[神田沙也加|SAYAKA]]、[[MEGUMI]]と助っ人出演。凄腕の娘剣士役で[[殺陣]]に初挑戦し、得意の馬術も披露した。本業では2月に[[クアラルンプール]]で開催された『J-ASEAN POPS』に出演し、「I BELIEVE」を歌唱。5月からは3度目のコンサートツアーを開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月にはレコード会社を[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルシグマ]]の[[A&amp;amp;Mレコード]]レーベルに移籍し、自身のローマ字表記を“'''Kahara'''”に変え、30歳の誕生日を迎えた。翌9月、[[K-POP]]バラード「君さえいれば」を日本語詞でカバーした「[[あなたがいれば]]」を発売、オリコン16週連続ロングチャートインを記録した。11月にはフジテレビ『[[僕らの音楽]]』に出演し、原曲者である[[Weather Forecast|カン・ヒョンミン]]とのデュエットが実現。同曲で『[[第46回日本レコード大賞]]』金賞を受賞、8年ぶりにレコード大賞のステージにカムバックを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビュー10周年（2005年 - 2006年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美9.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
デビュー10周年を迎えた[[2005年]]、5月に過去の失恋を歌った「[[涙の続き]]」を発売し、6月に10周年記念となる6枚目のアルバム『[[NAKED]]』を発売。ジャケットでタイトル通りの背中を大胆に見せた[[セミヌード]]を披露した。同6月から10周年記念コンサートツアー『10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005』を開催。8月には『[[赤毛のアン]]』主人公アン役で[[ミュージカル]]デビュー。9月からはフジテレビ『[[新堂本兄弟]]』に[[深田恭子]]らとレギュラー出演。12月には初の[[写真集]]『Crystallize』を発売し、セミヌードを披露した。同じく2005年、[[パチンコ]]機『[[CR機|CR]]華原朋美とみなしごハッチ』（[[フィールズ (企業)|フィールズ]]）でキャラクターものとしてパチンコ機化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]2月、「桃の天然水」の発売10周年を記念した復刻版のイメージキャラクターに8年ぶりに再起用され、対比CMのオンエアがスタート。同月、イメージソングを収録した初の両A面シングル「[[華/Keep On Running|華／Keep On Running]]」を発売。春には[[櫻井翔]]主演のミュージカル『ビューティフルゲーム』に出演。7月には[[中島みゆき]]の書き下ろしによる「[[あのさよならにさよならを]]」を発売。以前から憧れていた中島作品を歌いたいとの華原の熱望に、中島も快諾して楽曲提供が実現した。8月には2年連続でミュージカル『赤毛のアン』に主演（翌年は療養のため降板）。12月には[[松任谷由実]]の楽曲のみで構成された異例の“ユーミン”ソング・ミュージカル『[[ガールフレンズ]]』に主演。公演中に[[気管支炎|急性気管支炎]]と[[急性声帯炎]]を併発し一部を休演する事態となるも復帰し、映像化されたDVDでは復帰した回の模様が収録された。またこの年だけで3本の舞台に出演し、ミュージカル女優としての活動を本格化させていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所との契約解除・芸能界長期活動休止へ（2007年 - 2011年） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美10.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
年末の気管支炎の影響から[[2007年]]年明けから4月いっぱいまで自宅療養し、3度目の休養に入る。5月に仕事再開、翌6月から本格復帰していたが、[[6月29日]]、所属事務所のプロダクション尾木が6月28日付で専属契約の解除を発表。事務所側は「突然の仕事[[キャンセル]]等が続き予想以上に心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、これ以上芸能活動を支えることは不可能」と判断。公式ファンクラブも6月29日付で解散し、事務所の意向を受け所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も28日付で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3ヶ月後の同年[[9月20日]]にはファン向けに自身のブログを開設し、その中で仕事キャンセルについて謝罪の文を掲載。理由について、自身の健康管理が悪く精神的にもダウンしたこと、さらに尾骨を骨折していたことも告白し、今は完全に完治し健康である事を綴っていた&amp;lt;ref&amp;gt;華原朋美ブログ（[[アメーバブログ]]）より&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、マスコミで報道された直後の[[9月29日]]に、わずか9日間でブログは突然閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2008年]]7月10日、[[東京ミッドタウン]]で開かれたパーティに出席。「年内には復帰したい」と語ったものの、それから約半年後の[[2009年]]1月17日、急性[[薬物中毒]]で倒れ病院に緊急搬送されてしまう。医師から処方された[[精神安定剤]]を多く所持しており、「[[オーバードース|大量服用]]による薬物中毒」と報道されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2010年]]8月29日にも、新宿・歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、救急車で病院に搬送されたと報道された。後のテレビ番組の取材で、見かねた家族が2010年夏に[[閉鎖病棟]]に強制入院させ、3ヶ月間過ごしたことを明かした。退院後は父親の住む[[フィリピン]]に渡り、[[NPO]]を運営する父親の勧めでボランティア活動に従事。現地の孤児院で子供の世話などをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能活動再開（2012年 - ） ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美11.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[2011年]]、自身の誕生日である8月17日に、兄のブログで現在の姿と海外で自分磨きをしていることを報告した。同年10月30日付のブログで再びメッセージを掲載し、年内に帰国して復帰に向けて準備することを報告した。帰国後は兄が経営する介護施設を手伝いながら、ボイストレーニングに通い、旧所属事務所の[[尾木徹]]社長宛にカラオケで録音したデモテープを送るなどして復帰に向けて動いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[2012年]]7月11日付のブログにも「朋美は復帰に向けて様々なことを楽しんでいます。もうすぐこのブログも卒業だね」等の記事が掲載されていた。そして9月頃から旧所属事務所との交渉の結果、同年12月1日付でプロダクション尾木との再契約および、復帰後初ステージがフジテレビ系『[[FNS歌謡祭]]』への出演となることが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月5日、『[[2012 FNS歌謡祭]]』に生出演し、「[[I'm proud]]」を歌唱。5年半ぶりに復帰した。同年12月24日にはライブイベント『MUSIC FOR ALL，ALL FOR ONE』に出演し、約6年ぶりにライブステージにも復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]、2月にユニバーサルミュージックと再契約し、4月に『[[レ・ミゼラブル (ミュージカル)|レ・ミゼラブル]]』の劇中曲「[[夢やぶれて]]」の日本語カバーで7年ぶりとなったシングル「[[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-]]」を発売。6月26日には[[セルフカバー]]・ベストアルバム『[[DREAM -Self Cover Best-]]』を発売することが発表された。6月3日には6年ぶりにオフィシャルファンクラブ“DREAM”を開設した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月4日はアルバムのプロモーションを兼ねて7年ぶりに『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』内のテレフォンショッキングのコーナーに出演。兄から「下河原兄弟 御祝」と花束が送られ、その流れから本名を公開。また、暴飲暴食から[[痛風]]にかかり、日常生活に支障をきたしていたことも明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月15日に寺院の大仏の前でライブ。この模様は10月14日にTBSで放送。11月に明治天皇の孫と付き合っていることが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background: #ffdead&amp;quot; | '''音楽賞'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 賞（作品）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 1995年&lt;br /&gt;
| 第28回[[日本有線大賞]] 新人賞、最優秀新人賞 - 「[[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第28回[[全日本有線放送大賞]] 最優秀新人賞 - 「I BELIEVE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第37回日本レコード大賞]] 新人賞 - 「I BELIEVE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 1996年&lt;br /&gt;
| 第10回[[日本ゴールドディスク大賞]] ベスト5ニュー・アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回日本有線大賞 有線音楽優秀賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第29回全日本有線放送大賞 読売テレビ・ゴールドアーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[第38回日本レコード大賞]] 優秀作品賞 - 「[[I'm proud]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 1997年&lt;br /&gt;
| 第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 - 「[[Hate tell a lie]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第30回全日本有線放送大賞 読売テレビ・特別賞 - 「Hate tell a lie」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1998年&lt;br /&gt;
| 第12回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー - 『[[storytelling]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年&lt;br /&gt;
| [[第46回日本レコード大賞]] 金賞 - 「[[あなたがいれば]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background: #ffdead; &amp;quot; | '''その他'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| [[フジテレビビジュアルクイーン]]・オブ・ザ・イヤー'95 - 「PARADOX」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年&lt;br /&gt;
| 第3回[[全国納豆協同組合連合会|全納連]]・納豆クイーン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! #&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 45%&amp;quot; | 制作&lt;br /&gt;
! 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| 1995年9月8日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]&lt;br /&gt;
| 1995年10月11日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| 1996年3月6日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE (曲)|LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| 1996年7月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| 1996年10月2日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[Hate tell a lie]]&lt;br /&gt;
| 1997年4月23日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| [[LOVE IS ALL MUSIC]]&lt;br /&gt;
| 1997年7月2日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| [[たのしく たのしく やさしくね]]&lt;br /&gt;
| 1997年9月18日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：小室哲哉&amp;amp;amp; 華原朋美/作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| [[I WANNA GO]]&lt;br /&gt;
| 1998年2月11日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| [[YOU DON'T GIVE UP]]&lt;br /&gt;
| 1998年4月8日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| [[tumblin' dice]]&lt;br /&gt;
| 1998年6月17日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| [[here we are]]&lt;br /&gt;
| 1998年7月29日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| [[daily news]]&lt;br /&gt;
| 1998年10月21日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲・編曲・プロデュース：小室哲哉&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| [[as A person]]&lt;br /&gt;
| 1999年7月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：[[菊池一仁]]/編曲：[[明石昌夫]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| [[be honest]]&lt;br /&gt;
| 1999年10月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：菊池一仁/編曲：明石昌夫&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| [[Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜]]&lt;br /&gt;
| 2000年2月23日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：菊池一仁/編曲：[[本間昭光]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| [[Blue Sky (華原朋美の曲)|Blue Sky]]&lt;br /&gt;
| 2000年7月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美/作曲：桑原秀明/編曲：明石昌夫&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングルカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| [[Never Say Never]]&lt;br /&gt;
| 2001年4月18日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：[[中山加奈子]]/作曲：Andy Marvel, Billy Mann &amp;amp; Jennifer Paige/編曲・プロデュース：Andy Marvel&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| [[PRECIOUS (華原朋美の曲)|PRECIOUS]]&lt;br /&gt;
| 2001年8月8日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：華原朋美&amp;amp;amp; 樋口侑/作曲：Vincent Degiorgio, Berny Cosgrove &amp;amp; Kevin Clark/編曲：斉藤仁/プロデュース：Vincent Degiorgio&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| [[あなたのかけら]]&lt;br /&gt;
| 2001年10月24日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：高柳恋/作曲：Vincent Degiorgio &amp;amp; Gary Carolla/編曲：斉藤仁/プロデュース：Vincent Degiorgio&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| [[あきらめましょう]]&lt;br /&gt;
| 2002年4月24日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：華原朋美&amp;amp;amp; グ・スーヨン/作曲：[[木村充揮]]/編曲：TATOO&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| [[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]&lt;br /&gt;
| 2003年2月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：黒須チヒロ/作曲：細井かおり/編曲：[[清水信之]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[コピーコントロールCD|CCCD]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| [[あなたがいれば]]&lt;br /&gt;
| 2004年9月29日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語詞：並河祥太/作曲：[[Weather Forecast|Kang Hyun Min]]/編曲：鈴木健治/プロデュース：与田春生&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| [[涙の続き]]&lt;br /&gt;
| 2005年5月25日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：[[秋元康]]/作曲：Kang Hyun Min/編曲：鈴木健治/プロデュース：与田春生&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|華／Keep On Running]]&lt;br /&gt;
| 2006年2月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞：H. U. B./作曲：幸克哉/編曲・プロデュース：2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC.&amp;lt;br /&amp;gt;作詞：[[Candy (歌手)|Candy]]/作曲・編曲：TATTO/プロデュース：与田春生&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| [[あのさよならにさよならを]]&lt;br /&gt;
| 2006年7月5日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 作詞・作曲：[[中島みゆき]]/編曲・プロデュース：[[瀬尾一三]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| [[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-]]&lt;br /&gt;
| 2013年4月17日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 日本語訳詞：[[岩谷時子]]/作曲：[[クロード・ミシェル・シェーンベルク|Claude-Michel Schonberg]]/編曲・プロデュース：[[武部聡志]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | CD+DVD、CD&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! #&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 発売日&lt;br /&gt;
! プロデュース&lt;br /&gt;
! 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| 1996年6月3日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[storytelling]]&lt;br /&gt;
| 1997年12月24日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | NTTPC「Inphoshere」特設サイトアクセスCD-ROM（1998年3月末まで）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| [[nine cubes]]&lt;br /&gt;
| 1998年11月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 小室哲哉&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 初回限定生産のみロゴ入りパッケージ&amp;amp;amp; フォトブック&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| [[One Fine Day]]&lt;br /&gt;
| 1999年11月25日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[松浦勝人|MAX松浦]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 全曲作詞：華原朋美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| [[Love Again]]&lt;br /&gt;
| 2001年11月21日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[原一博]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| [[NAKED]]&lt;br /&gt;
| 2005年6月29日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[羽毛田丈史]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[マイケル・ジャクソン]]、[[ダイアナ・ロス]]の日本語カバー含む10周年記念アルバム&amp;lt;br /&amp;gt;初回限定盤のみ『[[僕らの音楽]]』出演時の「[[I'm proud]]」歌唱映像含むDVD収録&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベストアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 13%&amp;quot; | 発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 48%&amp;quot; | 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[kahala compilation]]&lt;br /&gt;
| 1999年2月10日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ORUMOK RECORDS]]在籍時のカラオケ盤を含む2枚組ベスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年12月22日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 3万枚限定生産の再発売廉価盤（カラオケ盤は除外）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Best Selection]]&lt;br /&gt;
| 2001年9月27日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜]]&lt;br /&gt;
| 2002年7月17日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ワーナーミュージック・ジャパン]]在籍時のベスト盤&amp;lt;br /&amp;gt;初回限定「[[あきらめましょう]]」PV入り（[[QuickTime]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Super Best Singles 〜10th Anniversary〜]]&lt;br /&gt;
| 2005年12月14日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | ORUMOK ROCORDS時代とワーナーミュージック時代2つのレコード会社の垣根を超えた初企画2枚組ベスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[DREAM -Self Cover Best-]]&lt;br /&gt;
| 2013年6月26日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | デビュー曲からの代表曲を全曲リアレンジした初のセルフカバー・ベスト&amp;lt;br /&amp;gt;初回限定盤のみ「[[夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-|夢やぶれて]]」メイキング・ドキュメンタリー・フィルム含むDVD収録&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 形態&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 13%&amp;quot; | 発売日&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 30%&amp;quot; | 補足&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| PARADOX -Visual Queen of The Year '95-&lt;br /&gt;
| 1995年8月19日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | イメージ・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| 1995年9月16日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングル・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| 1996年3月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングル・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| 1996年10月23日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | シングル・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&lt;br /&gt;
| HOW TO MAKE TOMOMI KAHALA 華原朋美はいかにして華原朋美となり得たか&lt;br /&gt;
| 1997年11月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ローソン]]予約限定で発売されたヒストリー・ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| VHS&amp;lt;br /&amp;gt;DVD&lt;br /&gt;
| TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜&lt;br /&gt;
| 2001年12月12日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 初ライブ映像に加え、「Never Say Never」「PRECIOUS」「あなたのかけら」クリップ集収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| very best of MUSIC CLIPS&lt;br /&gt;
| 2002年3月27日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | [[ORUMOK RECORDS]]在籍時のミュージック・クリップ集&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005&lt;br /&gt;
| 2005年12月7日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 「[[華/Keep On Running|華]]」の原曲「華 〜concert 2005 version〜」収録&amp;lt;br /&amp;gt;10周年記念インタビュー、メイキング収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DVD&lt;br /&gt;
| very best of MUSIC CLIPS&lt;br /&gt;
| 2005年12月14日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot; | 再発売廉価盤&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美12.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
; 企画シングル&lt;br /&gt;
* [[YOU ARE THE ONE]] / [[小室ファミリー|TK PRESENTS こねっと]]（1997年1月1日）&lt;br /&gt;
* ありがとね! / [[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]（2003年10月22日） - 発売元：[[徳間ジャパンコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コーラス参加CD&lt;br /&gt;
* BABY'S GROWING UP / [[内田有紀]]（1995年8月19日）&lt;br /&gt;
* BRAND NEW TOMORROW / [[trf]]（1995年10月25日）&lt;br /&gt;
* MUSIC TAKES ME HIGHER / [[globe]]（1996年3月31日）&lt;br /&gt;
* [[You're my sunshine]] / [[安室奈美恵]]（1996年6月5日）&lt;br /&gt;
* REMEMbER ME? / [[木根尚登]]（1996年9月23日）&lt;br /&gt;
* Close to the night / 木根尚登（1996年11月23日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナログ&lt;br /&gt;
* save your dream（1996年） - 非売品&lt;br /&gt;
* Tears Don't Lie（2001年10月） - 非売品&lt;br /&gt;
* I BELIEVE 2004 - 12inch mix（2004年10月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミュージカル関係&lt;br /&gt;
* [[サウンド・オブ・ミュージック#映画(1965年)|サウンド・オブ・ミュージック]]（レガシー・エディション リミテッド・ジャパニーズ・ヴァージョン）（2006年5月24日） - オリジナル[[サウンドトラック]]&lt;br /&gt;
* サウンド・オブ・ミュージック &amp;lt;ファミリー・バージョン&amp;gt;（2006年5月26日） - DVD&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンズ|ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」]]（2007年3月28日） - DVD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ曲 ==&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美13.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美14.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 曲名&lt;br /&gt;
! タイアップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[keep yourself alive]]&lt;br /&gt;
| [[日本オラクル]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[I BELIEVE (華原朋美の曲)|I BELIEVE]]&lt;br /&gt;
| '96 [[ミナミスポーツ|ミナミ]]「JOY OF SPORTS」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[FMフェスティバル|FM FESTIVAL]] '95 キャンペーンソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[I'm proud]]&lt;br /&gt;
| [[TBCグループ|TBC東京ビューティセンター]]「the レディエステティックTBC」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE|Just a real love night]]&lt;br /&gt;
| [[ウィルコム|DDIポケット]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE BRACE (曲)|LOVE BRACE]]&lt;br /&gt;
| [[第一興商]]「[[DAM (カラオケ)|DAM]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[save your dream]]&lt;br /&gt;
| [[ロッテ]]チョコレート「[[紗々]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Hate tell a lie]]&lt;br /&gt;
| [[カネボウ化粧品]]「[[REVUE (カネボウの化粧品ブランド)|ブロンズラヴ]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LOVE IS ALL MUSIC]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[三貴]]「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[I WANNA GO]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[たのしく たのしく やさしくね]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | カネボウ化粧品「REVUE」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[YOU DON'T GIVE UP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[storytelling|Every morning]]&lt;br /&gt;
| [[NTTPCコミュニケーションズ]]「[[インフォスフィア]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[storytelling|You just gonna sing a song]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[日本たばこ産業|JT]]「[[桃の天然水]]」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[tumblin' dice]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[daily news]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[nine cubes|needs somebody's love]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[here we are]]&lt;br /&gt;
| [[TBSテレビ|TBS]]系[[金曜ドラマ]]『[[ランデヴー (テレビドラマ)|ランデヴー]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[as A person]]&lt;br /&gt;
| [[日本テレビ放送網|NTV]]系『[[FUN]]』FUN'S RECOMMEND #006&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[One Fine Day|True Mind]]&lt;br /&gt;
| 2000 [[ららぽーとスキードームSSAWS|SSAWS]] CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜]]&lt;br /&gt;
| [[讀賣テレビ放送|YTV]]・NTV系ドラマ『[[シンデレラは眠らない]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Blue Sky (華原朋美の曲)|Blue Sky]]&lt;br /&gt;
| [[東海テレビ放送|THK]]・[[フジテレビジョン|CX]]系ドラマ『[[女同士]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あなたのかけら]]&lt;br /&gt;
| [[NHK総合テレビジョン|NHK]][[金曜時代劇]]『[[五瓣の椿#テレビドラマ（2001年）|五瓣の椿]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あきらめましょう]]&lt;br /&gt;
| [[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒー『FIRST DRIP BLACK』CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[PLEASURE (華原朋美の曲)|PLEASURE]]&lt;br /&gt;
| [[テレビ朝日|ANB]]系アニメ『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東宝]]配給劇場映画シリーズ11『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[PLEASURE (華原朋美の曲)|未来色の星屑]]&lt;br /&gt;
| 東宝配給劇場映画シリーズ11『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あなたがいれば]]&lt;br /&gt;
| TBS系『[[どうぶつ奇想天外!]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[涙の続き]]&lt;br /&gt;
| [[テレビ東京|TX]]系ドラマ・[[水曜ミステリー9]] エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|華]]&lt;br /&gt;
| [[MBSテレビ|MBS]]・TBS系『[[世界ウルルン滞在記]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華/Keep On Running|Keep On Running]]&lt;br /&gt;
| JT「桃の天然水 -復刻版-」2006年イメージ・ソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あのさよならにさよならを]]&lt;br /&gt;
| NHK[[木曜時代劇]]『[[次郎長背負い富士|次郎長 背負い富士]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[あのさよならにさよならを|運命の糸]]&lt;br /&gt;
| [[芸能人女子フットサル]]チーム「[[FANTASISTA (フットサルチーム)|FANTASISTA]]」テーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JT「桃の天然水 -復刻版-、[[りんごの天然水]]」CMソング&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
* 未来を信じて（2000年1月27日、[[ワニブックス]]）ISBN 4-84-701329-8 - 初のフォト&amp;amp;amp; エッセイ集&lt;br /&gt;
* 苦あり楽あり―未来を信じて〈Part2〉（2001年7月25日、ワニブックス）ISBN 4-84-701397-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* [[吉永記子]]『ショウビズ』（2001年12月、[[小学館]]）ISBN 4-09-398011-X - [[プチセブン]]に連載されていた華原朋美原作コミックの単行本化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美15.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
* Crystallize（2005年12月17日、ワニブックス、撮影：[[藤代冥砂]]）ISBN 4-84-702906-2 - 初の写真集&lt;br /&gt;
* 華原朋美BOX CrystallizeII（2006年3月27日、ワニブックス、撮影：藤代冥砂）ISBN 4-84-702912-7 - 写真集&amp;amp;amp; DVD・限定プレミアムBOX 予約受注制&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====週刊誌====&lt;br /&gt;
女性自身、(2013年11月5日、FRIDAY記事掲載)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美16.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
[[Image:華原朋美17.jpg|350px|thumb|華原　朋美]]&lt;br /&gt;
* [[日本オラクル]] 企業イメージ（1995年秋） - 小室哲哉と出演&lt;br /&gt;
** 「登場 篇」&lt;br /&gt;
** 「keep yourself alive 篇」&lt;br /&gt;
* [[ミナミスポーツ]]「'96 JOY OF SPORTS」（1996年）&lt;br /&gt;
* [[TBCグループ|TBC東京ビューティセンター]]「the レディーエステティックTBC」（1996年春） - 小室哲哉と出演&lt;br /&gt;
* [[ウィルコム|DDIポケット（現・ウィルコム）]]（1996年夏）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]チョコレート「紗々」（1996年秋）&lt;br /&gt;
* [[カネボウ化粧品]]（1997年 - 1998年）&lt;br /&gt;
** 「REVUE / ブロンズラヴ」（1997年4 - 6月）&lt;br /&gt;
** 「REVUE エステクチュール ジェルファンデーション」（1997年9 - 11月）&lt;br /&gt;
** 「REVUE エステクチュール ジェルファンデーション クール」（1998年4 - 6月）&lt;br /&gt;
* [[NTTPCコミュニケーションズ]] 「[[インフォスフィア]]」（1997年12月 - 1998年3月）&lt;br /&gt;
* [[明治乳業]]「フォレット とろけるプリン」（1998年春）&lt;br /&gt;
* [[日本たばこ産業|JT]][[ハーフタイム (ソフトドリンク)|ハーフタイム]]「[[桃の天然水]]」（1998年2月 - 1999年3月）&lt;br /&gt;
** 「バスローブ 篇」&lt;br /&gt;
** 「ベッド 篇」&lt;br /&gt;
** 「ボクサー 篇」&lt;br /&gt;
** 「浴衣 篇」&lt;br /&gt;
** 「スーパーマーケット 篇」&lt;br /&gt;
** 「桃の日 篇」&lt;br /&gt;
** 「ブティック 篇」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]オービット「[[化粧惑星]] SUN BLOCK」（2001年5月）&lt;br /&gt;
* [[ローソン]]弁当キャンペーン「駅名ダジャレシリーズ」（2001年6 - 9月） - 桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]]）らと共演&lt;br /&gt;
* [[日本中央競馬会|JRA]]（2001年秋） - [[ユースケ・サンタマリア]]とナレーション出演&lt;br /&gt;
* [[ポッカサッポロフード&amp;amp;ビバレッジ|ポッカ]]缶コーヒー「FIRST DRIP BLACK」（2002年4 - 5月）&lt;br /&gt;
* [[フィールズ (企業)|FIELDS]]「CR華原朋美とみなしごハッチ」（2004年12月）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]（2005年）&lt;br /&gt;
** 「日清焼きそば」（2005年2月）&lt;br /&gt;
** 「[[やきそばできました。]]」（2005年4月） - [[北海道]]地区限定&lt;br /&gt;
* [[コーセー]]（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** 「清肌晶 ムースクレンジングオイル」（2005年4 - 6月） - 「舞妓 篇」&lt;br /&gt;
** 「清肌晶 パーフェクトクリアジェル」（2005年6 - 8月） - 「演歌 篇」&lt;br /&gt;
* [[ツーカー|TU-KAホン関西]] 「プリケイ」（2005年） - [[関西]]地区限定&lt;br /&gt;
* JT [[Miss Parlor]]（2006年）&lt;br /&gt;
** 「桃の天然水 復刻版」（2006年2 - 3月） - 「ヒュー ヒュー!復活 篇」&lt;br /&gt;
** 「[[りんごの天然水]]」（2006年8月） - 「桃の天然水&amp;amp;amp; りんごの天然水 篇」&lt;br /&gt;
* [[au (携帯電話)|au]]（[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]]）「[[番号ポータビリティ|MNP]]・大満足キャンペーン」（2006年）&lt;br /&gt;
** 「替える理由“無期限くりこし（華原朋美）” 篇」（2006年9 - 10月） - [[仲間由紀恵]]と共演&lt;br /&gt;
** 「端末ラインナップ 篇」（2006年） - [[速水もこみち]]、[[榮倉奈々]]、[[大沢あかね]]、[[いとうせいこう]]と共演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他のイメージキャラクター&lt;br /&gt;
* フジボウアパレル「KANGOLジーンズ」（2006年） - ポスター・雑誌広告&lt;br /&gt;
* コーセーボディ用美容液「スタイリス」（2006年） - ポスター・WEBサイト・雑誌広告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[TK MUSIC CLAMP]]』（1997年6月 - 1998年4月） - 3代目[[司会|パーソナリティー]]&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[進ぬ!電波少年#電波少年的全米デビューへの道|進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜]]』（2000年8月 - 2001年2月）&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]『[[にっぽん愉快家族]]』（2002年4月 - 2005年3月） - [[コロッケ (タレント)|コロッケ]]と司会&lt;br /&gt;
* フジテレビ『[[新堂本兄弟]]』（2005年9月 - 2007年6月頃） - [[深田恭子]]らとレギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[NHK衛星第2テレビ]]『[[大逆転将棋]]』（2002〜2006年） - [[司会|パーソナリティー]]&lt;br /&gt;
2014年4月21日の凡及び夕方以外のワイドショー。ブログコメント放送&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年4月19日。TBS)&lt;br /&gt;
特種。(2014年3月13日フジテレビ。)&lt;br /&gt;
破局について語った&lt;br /&gt;
Yahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
2014年3月13日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
翌日のニューススター&lt;br /&gt;
お任せ&lt;br /&gt;
カバーライブ放送&lt;br /&gt;
みやね。2014年3月12日読売テレビ)&lt;br /&gt;
ライブと破局放送&lt;br /&gt;
2014年3月10日のテレビ朝日のワイドショー、破局話題放送&lt;br /&gt;
家来る。(2014年3月9日フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ、PON　(2013年8月27日VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
ダウンタウン、(2013年8月29日、読売テレビ、)&lt;br /&gt;
11月7日のスッキリで&lt;br /&gt;
このシーンが放送された&lt;br /&gt;
寺院大仏ライブ　(2013年、10月14日　TBS)&lt;br /&gt;
9月16日の朝ズバリで発表された&lt;br /&gt;
のど自慢世界、(2013年10月5日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
知っとこ。(2013年10月12日、MBS)&lt;br /&gt;
サプライズ、(10月15日、日本テレビ、)&lt;br /&gt;
エヴリィ　(2013年11月21日、日本テレビ、中継出演)&lt;br /&gt;
2014年2月17日はウェディングショー放送&lt;br /&gt;
ベストアーティスト、(2013年11月21日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
目覚まし、(2013年12月4日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
歌謡祭(2013年12月4日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
翌日の目覚ましと&lt;br /&gt;
特種でも放送された&lt;br /&gt;
Yahoo!にも乗っていた&lt;br /&gt;
2013年12月23日の各ワイドショー、ライブ模様放送&lt;br /&gt;
PON(2013年12月23日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年2月17日はウェディングショー放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|フジテレビ月9ドラマ]]『[[ボーイハント]]』（1998年7月6日 - 9月21日） - 屋祖島エリカ 役&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]][[ドラマ愛の詩]]『[[Papa told me#ドラマ|パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜]]』（2003年4月12日 - 6月28日） - 的場百合子 役&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]][[月曜ミステリー劇場]]『[[棟居刑事シリーズ]]3・棟居刑事の“追跡”』（2004年3月8日） - 日下真里子 役&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]][[金曜ナイトドラマ]]『[[霊感バスガイド事件簿]]』第1話「しのび泣く木」（2004年4月16日 - 6月18日） - 春田のぞみ 役&lt;br /&gt;
* TBS[[ナショナル劇場]]『[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]] 〜第33部最終回秋の2時間スペシャル〜』（2004年9月20日） - 古頭棗 役&lt;br /&gt;
2013年11月10日に、BSで再放送が放送された。&lt;br /&gt;
* TBS月曜ミステリー劇場『棟居刑事シリーズ4・棟居刑事の“復讐”』（2004年12月20日） - 日下真里子 役&lt;br /&gt;
* TBS『[[和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長]]』（2005年4月7日） - こずえ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション映画 ===&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]（2003年4月公開、[[東宝]]） - アイドル歌手・トモちゃん役&lt;br /&gt;
====アニメ====&lt;br /&gt;
ドラえもん、(2014年2月14日、ルナ役、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
5日のグッド朝とワイスクで&lt;br /&gt;
発表され&lt;br /&gt;
アフレコと出演シーンが&lt;br /&gt;
放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ベイエフエム|BAY-FM]]『CATCH A BRANDNEW』（1996年7月 - 1999年1月）&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]『華原朋美の[[LIPS PARTY 21.jp]]』（2001年10 - 12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* TOMOMI KAHALA FIRST LIVE TOUR 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜（2001年8月） - 6箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahala Concert Tour 2002 “Natural Breeze”（2002年8〜9月、追加公演11月） - 13箇所&lt;br /&gt;
* TOMOMI KAHARA CONCERT 2004（2004年5〜6月、9〜10月） - 7箇所&lt;br /&gt;
* 華原朋美コンサート2005（2005年3月）&lt;br /&gt;
* 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005（前半：2005年6〜7月、後半：9〜11月及び2006年2月） - 15箇所&lt;br /&gt;
* 華原朋美コンサート2006（2006年9月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ディナーショー ===&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahala Dinner Show（2003年12月 - 2004年1月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Summer Dinner Show（2004年8月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2004（2004年12月） - 2箇所&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2005（2005年12月） - 5箇所）&lt;br /&gt;
* 華原朋美 NEW YEAR LIVE 2006（2006年1月）&lt;br /&gt;
* Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2006 〜華やかに艶やかに〜（2006年12月） - 3箇所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル ===&lt;br /&gt;
* [[赤毛のアン]]（2005年8月、全国） - 主人公アン・シャーリー役&lt;br /&gt;
* ザ・ビューティフル・ゲーム（2006年3 - 4月、東京・大阪） - クリスティーン・ワーナー役&lt;br /&gt;
* 赤毛のアン（2006年8月、全国） - 主人公アン・シャーリー役&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンズ|ユーミンソング・ミュージカル“ガールフレンズ”]] - （2006年12月1 - 26日、東京銀座博品館劇場） - ヒロイン真理子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『NHK紅白歌合戦』出場歴 ===&lt;br /&gt;
# [[第47回NHK紅白歌合戦|第47回]]（1996年） - 「[[I'm proud]]」（ピアノ：小室哲哉）&lt;br /&gt;
# [[第48回NHK紅白歌合戦|第48回]]（1997年） - 「[[Hate tell a lie]]」（ギター：小室哲哉）&lt;br /&gt;
# [[第49回NHK紅白歌合戦|第49回]]（1998年） - 「[[daily news]]」&lt;br /&gt;
# [[第53回NHK紅白歌合戦|第53回]]（2002年） - 「[[あきらめましょう]]」（[[バックバンド]]：[[ZONE (バンド)|ZONE]]）&lt;br /&gt;
# [[第54回NHK紅白歌合戦|第54回]]（2003年） - 「ありがとね!」（コロッケと[[デュエット]]。CDは[[朋ちゃん&amp;amp;amp;コロッケ]]名義でリリースされている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[factoryorumok]]&lt;br /&gt;
* [[Rojam Entertainment]]&lt;br /&gt;
* [[A&amp;amp;amp;Mレコード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tomomikahara.jp/ 華原朋美 Official Site] - 所属事務所公式ホームページ&lt;br /&gt;
* [http://ogipro.com/talent/kaharatomomi/ プロダクション尾木 &amp;gt; タレント &amp;gt; 華原朋美]&lt;br /&gt;
* [http://www.universal-music.co.jp/kahara-tomomi/ UNIVERSAL MUSIC JAPAN 華原朋美 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/kahala/ WARNER MUSIC JAPAN .:華原 朋美:.] - 旧レコード会社公式ホームページ（1998年〜2003年まで在籍）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{フジテレビビジュアルクイーン}}&lt;br /&gt;
{{華原朋美}}&lt;br /&gt;
{{日本有線大賞最優秀新人賞}}&lt;br /&gt;
{{ベストヒット歌謡祭最優秀新人賞|全日本有線放送大賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かはら ともみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:華原朋美|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:小室哲哉]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユニバーサルミュージックのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロダクション尾木]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%A3%92&amp;diff=225208</id>
		<title>相棒</title>
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				<updated>2014-04-21T09:41:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''相棒'''』（あいぼう）は、[[テレビ朝日]]・[[東映]]の制作でシリーズ化されている日本の[[刑事ドラマ|刑事テレビドラマ]]。2000年6月に[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]・[[土曜ワイド劇場]]枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より[[連続ドラマ]]としてシリーズ放送されている。派生作品として[[映画|劇場版]]2作と[[スピンオフ]]映画2作が公開されている。テレビシリーズの単位は「'''season'''」（シーズン）と呼称している。2013年10月よりseason12が放送され、2014年4月26日に劇場版3作目が公開予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項での「S.」はseasonを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
'''杉下右京'''（[[水谷豊]]）が係長を務める[[警視庁]]内の[[窓際族|窓際部署]]「'''特命係'''」を舞台にした刑事ドラマ。いわゆる[[バディ]]ものであるが、相棒は3度変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1話ごとの基本的なプロットは超人的な推理力・洞察力を持つ右京が犯罪者を理詰めで追い詰めていくという[[ミステリ]]的なものだが、その一方、全体的なストーリーとしては『[[踊る大捜査線]]』が打ち出した警察組織内部のいざこざを描く'''警察ドラマ'''路線を更に推し進めたものであり、警察組織のみならず、官僚・政治家の権謀術数を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に1話完結型のストーリー構成で、実質的に右京の推理と鑑識である米沢の情報力でほとんどの事件を解決しており、相棒には、事件内容や右京の推理を視聴者が理解しやすくするための説明役としての役割がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在までの最高視聴率は2011年2月23日放送のseason9 第16話「監察対象 杉下右京」で、'''23.7%'''を記録した（ビデオリサーチ関東地区調べ）。また、season9では平均視聴率が20%を超える（20.4%）という快挙を遂げている。テレビ朝日が2012年3月から夕方の時間帯で行っている再放送は高い視聴率となっており、同局が4月からの四半期で開局以来初の視聴率4冠を獲得する要因になったと報じられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[土曜ワイド劇場]]枠で、[[水谷豊]]が主演していた『[[探偵事務所]]』シリーズの原作が残り一本になった時点で、同作のプロデューサー[[松本基弘]]により、水谷主演の新シリーズというコンセプトで企画が立ち上がった。まもなく[[土曜ワイド劇場]]枠で同じく松本がプロデュースしていた[[寺脇康文]]主演の『京都お見合いツアー殺人事件』シリーズの打ち切りが決まる。1998年12月に寺脇と松本が打ち合わせした際に寺脇が水谷に憧れている話をし、水谷との共演を希望した事から、まもなく水谷と寺脇のコンビものという企画に決定する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 東映ウェブサイトより]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は探偵ものという話が進むが、探偵では話が広がりにくいという点から、刑事ものに決まり、コンビという設定を生かすために、所轄署や捜査一課ではなく、警視庁の窓際部署「特命係」という特殊な舞台を設定するなど、構想1年をかけて企画を練りこんでいった。なお「特命係」の発案者は本作のチーフ脚本家の[[輿水泰弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[和泉聖治]]の参加以降制作が開始され、2000年6月から2001年10月まで土曜ワイド劇場枠で'''『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』'''として3回放送。同作が好評だったことから連続ドラマ化が決定。土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマが連続ドラマになるのは史上初のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年10月から水曜21時刑事ドラマ枠で1クールで放送。翌2003年10月からは同枠で2クールで放送。このseason2から'''「相棒」'''とタイトルが簡略化。以降10月開始・3月終了のサイクルでシーズンを重ねている。また2006年（season4）からは[[元日]]（[[1月1日]]）夜9時から2時間超の長編特番'''「相棒〜元日スペシャル」'''が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には初映画化されるなどし、ドラマ自体とともに複数の賞を受けた（[[#受賞]]）が、2008年12月17日放送のseason7 第9話「レベル4&amp;amp;#12316;後篇･薫最後の事件」を最後に寺脇が降板し、暫くは右京単独行動もしくは、ゲストキャストやメインキャストと一時的な相棒を組んだりする形を取っていた。そして、翌2009年3月18日放送のseason7 最終話「特命」から2012年3月21日放送のseason10 最終話「罪と罰」まで[[及川光博]]が演じる神戸尊が2代目相棒を務め、[[2012年]][[10月10日]]放送のseason11 第1話「聖域」からは[[成宮寛貴]]演じる甲斐享が3代目相棒を務めている。&lt;br /&gt;
また、相棒を務める人物以外でも何人かの登場人物が入れ替わり立ち替わりで変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
2008年には本作での演技が評価され水谷と寺脇が第16回[[橋田賞]]を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_04/g2008041013.html テレ朝「相棒」の水谷＆寺脇らが橋田賞…大賞なし]、夕刊フジ、2008年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また映画『[[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]』でも複数の賞を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年には多彩なキャラクターの魅力、硬派なテーマを扱う一方で遊び心もうまく取り混ぜるシリーズ構成、脚本の完成度の高さ、人気に甘えないチャレンジ精神などが評価され、第48回[[ギャラクシー賞]]テレビ部門特別賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/press_release48.pdf 第48回ギャラクシー賞プレスリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じく2011年にはseason9第8話の「ボーダーライン」が派遣労働者の貧困を扱ったことが評価され、貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマ「相棒 season9」の第8話がなんと「貧困ジャーナリズム大賞」に！、東京スポーツ、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;貧困ジャーナリズム賞 　本紙連載が受賞、京都新聞、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。受賞の対象は主演の水谷と脚本担当の[[櫻井武晴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|相棒の登場人物}}&lt;br /&gt;
=== 警視庁特命係 ===&lt;br /&gt;
; [[杉下右京|杉下 右京]] - [[水谷豊]]（警部補 ⇒ 警部）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。&lt;br /&gt;
: [[キャリア (国家公務員)#警察キャリア|警察庁]]キャリアとして警視庁刑事部捜査二課に出向していた際に起きた重大事件を機に「特命係」へ追いやられる。&lt;br /&gt;
; [[亀山薫|亀山 薫]] - [[寺脇康文]]（巡査 ⇒ 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の初代相棒。&lt;br /&gt;
: 捜査一課の刑事だったが、失態を犯し特命係へ左遷される。（Pre season 第1話）&lt;br /&gt;
: 特命係へ来た当初は右京とはそりが合わなかったが、話を重ねて行くにつれ、右京の人柄を理解し始め、次第に余裕を見せるようになっていき、右京の良き相棒となる。長らく相棒を務めていたが、親友が殺された事件（season7 第1話、第2話）をきっかけに退職し、妻・美和子とサルウィンへ旅立つ。（season7 第9話）&lt;br /&gt;
: 歴代相棒の中で、唯一右京の事を「杉下さん」とは呼ばず、「右京さん」と呼んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;season12 第13話の毒島 幸一との茶会での会話でもこの事に触れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[神戸尊|神戸 尊]] - [[及川光博]]（警視 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 右京の2代目相棒。&lt;br /&gt;
: 警察庁警備局警備企画課の課長補佐だったが、警察庁上層部の特命により右京の潜入調査のため2階級降格する形で特命係へ。（season7 最終話）&lt;br /&gt;
: とある事件により、自身も調査対象になっていた事が明らかとなり、終結後は潜入調査としての立場を捨てて、特命係に残る事を決意。（season8 最終話）&lt;br /&gt;
: 以降は、右京とも相棒としての信頼関係を築き上げていたが、ある事件をきっかけに特命係を去り、警察庁長官官房付に&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁長官官房付への異動後の階級は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。（season10 最終話）&lt;br /&gt;
: 特命係を去った後も、直接会ったり劇中に登場はしないものの、右京とは交流がある様子で、時に事件解決に協力する場合もある。（season11 最終話、X DAY）&lt;br /&gt;
; [[甲斐亭|甲斐 享]] - [[成宮寛貴]]（巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の3代目相棒。&lt;br /&gt;
: 父親は警察庁次長だが、非常に仲が悪く、殆ど付き合う事がない。所轄署の新米刑事だったが、香港旅行中に遭遇した事件をきっかけに右京と知り合い、右京に引き抜かれて特命係へ。（season11 第1話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特命係と所縁のある女性 ===&lt;br /&gt;
; 奥寺 美和子 → 亀山 美和子 - [[鈴木砂羽]]&lt;br /&gt;
: 帝都新聞&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この組織は『[[警視庁捜査一課9係]]』や『[[遺留捜査]]』にも登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;社会部記者 → フリージャーナリスト。亀山薫の恋人だったが、一度別れている。（season3 第1話）しかし、後に復縁して妻となる（season4 最終話）。&lt;br /&gt;
: 職業柄、右京や薫に事件の情報や手掛かりを持ち込む事も多々ある。&lt;br /&gt;
: 薫と同様、薫に着いていく形でサルウィンに旅立っていった（season7 第9話）。&lt;br /&gt;
; 宮部 たまき - [[益戸育江]]&lt;br /&gt;
: 小料理屋「花の里」の初代女将。右京の元妻。突如、店を閉め世界放浪の旅へ出る（season10 第1話）。&lt;br /&gt;
; 月本 幸子 - [[鈴木杏樹]]&lt;br /&gt;
: 自他共に認める「ついていない女」。殺された夫の復讐のため殺人未遂事件を起こし、逃亡しようとしたが右京に諭される形で投降し、服役する（season4 第19話）。&lt;br /&gt;
: その後、とある事件に巻き込まれ、服役の期間が延長したものの（season6 第11話、第12話）、無事に出所、その後は家政婦を経て、右京の薦めで「花の里」の2代目女将になる（season10 第12話）。&lt;br /&gt;
: ゲストキャストからレギュラーキャストになった、シリーズでは初の人物である。&lt;br /&gt;
; 笛吹 悦子 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
: 日本国際航空（NIA）の[[客室乗務員]]。甲斐享の年上の恋人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; 伊丹 憲一 - [[川原和久]]（捜査一課刑事 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが時には協力する。亀山薫とは犬猿の仲だが、協力することもあった。&lt;br /&gt;
; 三浦 信輔 - [[大谷亮介]]（捜査一課刑事 ⇒ 係長 | 巡査部長 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが、ある事件を境に頼りにするようになった。甲斐警察庁次長が誘拐された事件で足を負傷し、慰留されたが辞職する。（season12 第1話）&lt;br /&gt;
; 芹沢 慶二 - [[山中崇史]]（捜査一課刑事 巡査）&lt;br /&gt;
: 亀山薫が先輩にあたるため、特命係には伊丹ほど反感を抱いていない。知人に起きた事件の捜査のため、特命係と共に捜査をしたこともある。甲斐享に対し、階級が自分より上であるにもかかわらず、タメ口で話し、先輩風を吹かしている。&lt;br /&gt;
; 陣川 公平 - [[原田龍二]]（捜査一課 [[会計|経理]]担当 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係に一時左遷された事がある。&lt;br /&gt;
: 毎シーズン１話のペースで登場し、彼が登場すると必ず女性が絡む。&lt;br /&gt;
; 米沢 守 - [[六角精児]]（鑑識課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 優れた鑑識能力を持つ。[[落語]]という共通の趣味を持つ右京と親しく、特命係に積極的に協力する数少ない人物。&lt;br /&gt;
; 角田 六郎 - [[山西惇]]（組織犯罪対策第5課長 警視）&lt;br /&gt;
: 部屋の隅にある特命係に度々顔を出し、コーヒーを飲みながら雑談をしたりしている。特命係に協力する数少ない人物。口癖は「暇か?」&lt;br /&gt;
; 大木 長十郎 - [[志水正義]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
; 小松 真琴 - [[久保田龍吉]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 角田の部下で、特命係の部屋をのぞき見たりしている。特命係に協力することもある。&lt;br /&gt;
; 大河内 春樹 - [[神保悟志]]（警視庁警務部首席監察官 警視 ⇒ 警視正）&lt;br /&gt;
: 特命係の理解者の一人で、尊とは旧知の仲。&lt;br /&gt;
; 内村 完爾 - [[片桐竜次]]（警視庁刑事部長 警視長）&lt;br /&gt;
: 特命係を最も毛嫌いしている人物。&lt;br /&gt;
; 中園 照生 - [[小野了]]（警視庁刑事部参事官 警視正）&lt;br /&gt;
: 内村の腰巾着。内村同様、特命係を毛嫌いしているが、内村程ではない。1度だけ内村に反抗したことがある(season11 第9話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察庁 ===&lt;br /&gt;
; 小野田 公顕 - [[岸部一徳]]（警察庁長官官房室長（通称・官房長） 警視監）&lt;br /&gt;
: 右京が特命係に追いやられる原因をつくった人物。『劇場版 II』のラストで、とある事から恨みを買われた警視庁幹部により、刺殺されてしまう。&lt;br /&gt;
; 甲斐 峯秋 - [[石坂浩二]]（警察庁次長 警視監）&lt;br /&gt;
: 享の父親。特命係に対しては右京の能力を高く評価する一方で、享の存在については苦々しく思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
※ストーリー内に度々登場する施設・組織・会社などを記す。&lt;br /&gt;
; 特命係&lt;br /&gt;
: [[杉下右京]]が係長を務める窓際部署。警視庁が不要と判断した人材を右京の下に置いて自然に辞めさせるための役割を持ち、警察組織にとって不要な人間の島流し先、警視庁の陸の孤島と言われている。PS.1で[[亀山薫]]が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。S.7-9で薫が退職してからは、S.7-最終話からS.10-最終話まで[[神戸尊]]が、S.11-1より[[甲斐享]]が後任として配属された。S.3-6で[[相棒の登場人物#陣川公平|陣川公平]]が一時配属されて3人体制となったり、S.7-10では失踪事件を捜査するために、人事交流という形で法務省の女性職員が配属されて右京の一時的な相棒となったこともある。&lt;br /&gt;
: 元々は外務省高官宅篭城事件の解決のために[[相棒の登場人物#小野田公顕|小野田公顕]]が非公式に立ち上げた組織'''「緊急対策特命係」'''。作戦参謀右京とSATから選抜した隊員5人で構成されていた。小野田の横槍が入ったせいで、右京視点では作戦は失敗し、右京は激昂し「緊急対策特命係」の表札を破壊した。その後、正式に'''特命係'''として発足。便宜上、[[相棒の登場人物#角田六郎|角田六郎]]が課長を務めている部署の所属（S.4までは「[[生活安全部]]薬物対策課」、S.5以降は「[[組織犯罪対策部]]組織犯罪対策第5課」）になっているが、角田は直属の上司に当たらないというポジションになっている&amp;lt;ref&amp;gt;ノベライズでは生活安全部に残った形を経たうえでどこの部にも所属しない設定となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「特命」は右京曰く「特別に命令があれば何でもする」という意味であり、通常は証拠品の返却などの雑務や時に組対5課の手伝いを行っている。また、捜査権限を持っていない非公式の捜査も行い、犯人を逮捕直前まで追い込むが、手柄は全て捜査一課や組対5課など公式な捜査をしている部署のものになっている。窓際部署であることや右京が利害関係を問わずに警察組織の黒い部分を洗い出そうとしていることもあってか、大河内の言葉によれば上層部の中には「特命係の活躍を認めるぐらいなら迷宮入りした方がマシ」と考える者もいる（S.7-1）が、時として能力を買われることもある（S.8-最終話）。&lt;br /&gt;
: 実際の部署の存在する部屋が頻繁に移動している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋だったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁本部庁舎3階&amp;lt;ref&amp;gt;劇場版IIパンフレットp.15&amp;lt;/ref&amp;gt;の組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えている&amp;lt;ref&amp;gt;S.2までは窓の配置などの部屋のレイアウトが現在のものと微妙に異なっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 特命係の人間は、出勤時に名札を名前が黒字で書かれた面を表にし、退勤時に名前が赤字で書かれた面へ裏返すことが規則となっている。&lt;br /&gt;
: 領収書の宛名は「警視庁刑事部臨時付特命係組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合」。&lt;br /&gt;
; 捜査一課&lt;br /&gt;
: トリオ・ザ・捜一がいる花形部署。PS.では係長が存在感を放っていたが、S.1以降は係長という存在がないも同然になり、トリオ・ザ・捜一の面々が係長でなく「部長に呼び出されて説教される」という通常の警察組織ではありえない現象が起きていた。&lt;br /&gt;
; 花の里&lt;br /&gt;
: 右京の元妻・[[相棒の登場人物#宮部たまき|宮部たまき]]が営んでいた小料理屋。PS.では「新ふくとみ」&amp;lt;ref&amp;gt;エンディングの撮影協力に同名があり、実在の店だった模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;という名前だった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装や外観などが多少異なっていたが、S.5より固定されている。名前の由来は杉下右京の遠縁の親戚「[[相棒の登場人物#杉下花|杉下'''花''']]」から。&lt;br /&gt;
: 劇中では右京、薫・[[相棒の登場人物#亀山美和子|美和子]]（いずれもS.7まで）、尊（S.10まで）、亨（S.11以降）、たまきの会話を重視していることもあってか、初期を除いて他の客が来店する様子などはほとんど見られないが、それ以外の人物も来店することがある&amp;lt;ref&amp;gt;予約の電話が入ったり（S.5-3）、実際に客が帰宅する様子が見られるなど（S.10-12）ある程度の来客は存在するようである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: S.10-1よりたまきの意向により突如閉店するが、右京の薦めで[[相棒の登場人物#月本幸子|月本幸子]]が女将の立場を引き継いだことにより営業を再開した（S.10-12）。&lt;br /&gt;
; 赤いカナリア&lt;br /&gt;
: [[日本の新左翼|左翼過激派]]のテロ組織&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[全学共闘会議|全共闘]]などいわゆる学生運動の時期に生まれた国際的なテロ組織であるが、現在では下火であり（尊曰く「国内勢力は壊滅状態」）一部の幹部が活動を続け復活の時を待っているとされる。かつて有名な革命戦士として名を馳せていた[[相棒の登場人物#本多篤人|本多篤人]]が幹部として所属していた。劇中ではその名称や構成員が話の一端に絡む程度で話の本筋に関わることはほとんどなかった（S.5-11、S.6-10、劇場版1、S.8-1）が、S.9-最終話にて国家を危機に直面させる事態を引き起こしている。&lt;br /&gt;
: 創始者の言葉として'''「夜が明けるから目覚めるのではない、目覚めたから夜が明けるのだ。目覚めぬ者に夜明けは来ない」'''がある。&lt;br /&gt;
; エルドビア共和国&lt;br /&gt;
: 南米に位置する架空の国家。（詳しい位置は不明）反政府ゲリラや反米勢力による内戦で国内は混乱状態にあり、劇場版I時の5年前、S12-1の10年前頃には誘拐がビジネス化していたようである。また、[[相棒の登場人物#甲斐峯秋|甲斐峯秋]]はS12-1でエルドビアの日本大使館にいたことが明かされている。&lt;br /&gt;
; 東亜民主共和国&lt;br /&gt;
: 戦闘機に使われている炭素繊維（S.11-19）や、[[素数]]の研究（S.12-2）を国内外の研究者を雇ったり、買収して獲得をしている国。「東国（とうこく）」という略称で呼ばれる。架空国家。ただし、どこに位置するのかは、詳しくわかっていない。国民の[[氏名]]は[[中国語]]風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[輿水泰弘]]、[[櫻井武晴]]（飯田武）、[[砂本量]]、[[岩下悠子]]、[[古沢良太]]、[[戸田山雅司]]、[[徳永富彦]]、[[太田愛]]、[[深沢正樹]]、[[坂田義和]]、[[東多江子]]、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]、[[入江信吾]]、[[真部千晶]]、[[西村康昭]]、[[吉本聡子]]、[[吉本昌弘]]、[[渡辺雄介]]、[[ハセベバクシンオー]]、[[佐伯俊道]]、[[波多野都]]、[[福田健一]]、[[ブラジリィー・アン・山田]]、[[玉田義正]]、[[守口悠介]]、[[高橋悠也]]、[[金井寛]]、[[酒井雅秋]]、[[真野勝成]]、[[山本むつみ]]&lt;br /&gt;
* 脚本協力 - 輿水泰弘、櫻井武晴、岩下悠子、[[高橋享]]、西村康昭、守口悠介、[[柿木健二朗]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[和泉聖治]]、[[橋本一]]、[[長谷部安春]]、近藤俊明、[[東伸児]]、[[森本浩史]]、[[安養寺工]]、[[麻生学]]、[[大井利夫]]、[[吉野晴亮]]、[[猪崎宣昭]]、[[西山太郎]]、[[田村孝蔵]]、[[近藤一彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、[[神村正義]]ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹（J.S.C）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[義野裕明]]&lt;br /&gt;
* 選曲 - 塚本桂三&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[大泉音映]]（1・2）、原田千昭（[[原田サウンド]]）（3）&lt;br /&gt;
* MA - [[映広]]&lt;br /&gt;
* 殺陣 - [[二家本辰巳]]&lt;br /&gt;
* 宣伝 - [[保坂正紀]]・豊島晶子・蓮実理奈（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[松本基弘]]（テレビ朝日）、香月純一・[[須藤泰司]]（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - [[西平敦郎]]（東映）&lt;br /&gt;
*メインテーマ - [[Basement Jaxx]]「rendez-vu」（&amp;lt;ref&amp;gt;相棒Pre seasonのメインテーマ。DVDでは他の曲に差し替えている。ただしPS.3のDVDに収録されている予告編は差し替えられていない。この曲は、放送当時もクレジットされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ - [[ZARD]]「[[Promised you|promised you]]」（&amp;lt;ref&amp;gt;初放映当時の土曜ワイド劇場の共通エンディング曲。DVDでは他の曲に差し替えられており、クレジットもボカシ処理されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 製作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー放送 ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、田村孝蔵ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹・志賀葉一([[日本映画撮影監督協会|J.S.C]])、会田正裕・笹村彰・中村耕太・木村祐一郎・宮本亘（[[アップサイド]]）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 音楽監督 - 義野裕明（&amp;amp;#12316;season5）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（season6,7,番外編）、[[アウルサウンドワークス|辻田昇司]]（season6 第10話,season8&amp;amp;#12316;12）・[[アウルサウンドワークス|三田兼玄]]（season8,9）（[[アウルサウンドワークス]]）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦・阿部作二（[[大泉音映]]）、佐々木英世・小川広美（[[東洋音響]]）、[[伊藤進一]]（[[カモメファン]]）、渡辺基（ヴォックス）、丹雄二&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 保坂正紀・五十嵐恵・西尾浩太郎・冨田裕美（テレビ朝日）ほか&lt;br /&gt;
* タイトルバック - 澤井昭彦&amp;lt;ref&amp;gt;season4まではサワイアキヒコ 名義&amp;lt;/ref&amp;gt;（&amp;amp;#12316;season6）、IXNO image LABORATORY （season7&amp;amp;#12316;9）、画龍（season7）、 [[イイノ・メディアプロ]]（season10,11）、藤田恒三・会田正裕・戸枝誠憲・佐藤俊之（season12）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
* '''season1・season2'''&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 島川博篤（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season3'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season4'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season5'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** 協力プロデューサー - 須藤泰司（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season6・season7'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
* '''season8'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 秋山貴人（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season9'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 山田兼司（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season10 - season12'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
=== 凡例 ===&lt;br /&gt;
* 劇中にサブタイトルの表示はなく、サブタイトルの表記などは、すべて公式サイトや公式ガイドブック、DVDの表記に準じる。&lt;br /&gt;
* 放送日はテレビ朝日での初回放送日。&lt;br /&gt;
* 視聴率は[[ビデオリサーチ]]（[[関東地方|関東地区]]）調べ。&lt;br /&gt;
* 各season表内の{{Color|red|赤字}}は{{Color|red|最高視聴率}}、{{Color|blue|青字}}は{{Color|blue|最低視聴率}}を示す。&lt;br /&gt;
* season4発表前までは、season1は「First season」、season2は「Second season」、season3は「3rd Season」と表記・呼称されていた。&lt;br /&gt;
* season4,season5放送時の公式HPなどでの表記は「seasonIV」「seasonV」である。&lt;br /&gt;
* season1,season2では本編において、OPの直後に「No.○」という形で話数が表示されている。&lt;br /&gt;
* season7以降からは、タイトルの横に「相棒 season7」というようにseason表記の形でナンバリングがつくようになり、表記の仕方を変えながら、以後のシーズンに継承されていく形となる。&lt;br /&gt;
* season10,season11はseason表記ではなく、「相棒ten」「相棒Eleven」といった数字を英語表記にしたものとなっている。&lt;br /&gt;
* season12からは、「相棒12」というようにタイトルの横に数字が表記された形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* タイトルはそれぞれ「相棒1」「相棒2」「相棒3」。&lt;br /&gt;
* 第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2000年{{0}}6月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|刑事が警官を殺した!?&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2001年{{0}}1月27日&lt;br /&gt;
|恐怖の切り裂き魔連続殺人!&lt;br /&gt;
|{{Color|red|22.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|大学病院助教授、墜落殺人事件!&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.4%}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 番外編 ====&lt;br /&gt;
* 劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像&amp;lt;ref&amp;gt;新撮映像部分はハイビジョン撮影。その為、アナログ放送では画面サイズ4:3と14:9の混合放送となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;を加え、音楽を[[池頼広]]による連続ドラマ版音源に差し替えた番外編を土曜ワイド劇場特別企画として放送した。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!話数!!放送日!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|劇場版公開記念スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「名コンビ誕生篇」&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;番外編「名コンビ誕生篇」の新撮部分とSeason7第8話「レベル4〜前篇」は、ストーリー上、繋がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年5月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|映画大ヒット御礼スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「相棒3〜いま明かされる7年目の真実!」&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|6月14日&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season1 ===&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[10月9日]] - [[12月25日]]、全12話、平均視聴率 13.1%。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時48分の2時間SP、第7話は21時30分から22時24分の放送、最終話は21時30分から23時24分の2時間SP。&lt;br /&gt;
2014年4月10日に関東で7話が再放送された際に追悼が表示された。蟹江敬三が出ていたため&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2002年10月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|警視総監室にダイナマイト男が乱入!&amp;lt;br /&amp;gt;刑事が人質に!? 犯罪の影に女あり…&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|16.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月16日&lt;br /&gt;
|教授夫人とその愛人&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|秘密の元アイドル妻&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|下着泥棒と生きていた死体&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|目撃者&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|死んだ詐欺師と女美術館長の指紋&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|殺しのカクテル&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|仮面の告白&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|人間消失&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|最後の灯り&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月18日&lt;br /&gt;
|右京撃たれる〜特命係15年目の真実&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月25日&lt;br /&gt;
|午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season2 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[10月8日]] - [[2004年]][[3月17日]]、全21話、平均視聴率 12.7%。&lt;br /&gt;
* このシリーズより半年間の放送となり、更にこのシーズンより、『'''相棒・警視庁ふたりだけの特命係'''』から『'''相棒'''』とタイトルが簡略化されて表記されるようになった。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''今年はミテネ。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第6話・第16話は21時30分から22時24分の放送。&lt;br /&gt;
* オープニングテーマが前シーズンのものとは、変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2003年10月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月15日&lt;br /&gt;
|特命係復活&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|殺人晩餐会&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|消える銃弾&amp;lt;ref&amp;gt;当初、第3話として[[2003年]][[10月22日]]に放送する予定だったが、[[2003年の日本シリーズ|日本シリーズ]]中継延長のため放送休止になり、前話の「殺人晩餐会」を第4話から第3話として予定通り10月29日に放送した後、順延する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|蜘蛛女の恋&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|殺してくれとアイツは言った&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|消えた死体&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|命の値段&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|少年と金貨&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|殺意あり&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年{{0}}1月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|秘書がやりました&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{0}}9.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|クイズ王&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|神隠し&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|氷女&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|雪原の殺意&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|白い罠&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|同時多発誘拐〜消えた16人の子供達&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|ピルイーター&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|器物誘拐&lt;br /&gt;
|坂田義和&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|二分の一の殺意&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月17日&lt;br /&gt;
|私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 12.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season3 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[10月13日]] - [[2005年]][[3月23日]]、全19話、平均視聴率 13.2%、このシリーズから[[ハイビジョン制作]]（アナログ放送ではサイドカットで放送）へ移行した。&lt;br /&gt;
* 第1話・第9話は20時00分から21時54分の2時間SP、最終話は21時00分から22時30分の90分SP。&lt;br /&gt;
* なお、再放送用に第1話と第2話を合わせて2時間にしたバージョン、最終話を1時間にしたバージョンがそれぞれ存在し、度々各局で放送されている。&lt;br /&gt;
* このシリーズより、オープニングテーマが再び変更。以後のシーズンでは、このオープニングテーマが継承され、様々な所でアレンジを加えられながら使われ続けていく事となる。&lt;br /&gt;
* 括弧内はDVD収録時の公式話数である（第1-6話、最終話に関しては公式話数が同じなので省略）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年10月13日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月20日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔II〜堕天使&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔III〜悪徳の連鎖&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|女優〜前編〜&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|女優〜後編〜&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|第三の男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話（欠番）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|[[#欠番|夢を喰う女]]&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話（第7話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|誘拐協奏曲&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|猪崎宣昭&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話（第8話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年{{0}}1月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|潜入捜査〜私の彼を探して!&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|red|15.2%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話（第9話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|ゴースト〜殺意のワイン&lt;br /&gt;
|東多江子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話（第10話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|ありふれた殺人〜時効成立後に真犯人自首!?&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話（第11話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|予告殺人〜狙われた美人姉妹の謎&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話（第12話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|警官殺し〜銃に残された赤い指紋&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話（第13話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|薔薇と口紅〜名門殺人学園の美女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話（第14話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|殺しのピアノ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話（第15話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|人間爆弾&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話（第16話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|書き直す女&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話（第17話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月16日&lt;br /&gt;
|大統領の陰謀&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&amp;lt;br /&amp;gt;（脚本協力：輿水泰弘）&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月23日&lt;br /&gt;
|異形の寺&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.2%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season4 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[10月12日]] - [[2006年]][[3月15日]]、全21話、平均視聴率 14.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は日曜21時00分から23時30分の2時間30分SP、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* このシリーズ以降、曜日に関係なく元日に2時間もしくは2時間30分のスペシャルとして放送される事になる。&lt;br /&gt;
* 本作から、メロディは変わらないが、リアレンジしたオープニングテーマに変更され、season6までこのアレンジが使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|閣下の城&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月19日&lt;br /&gt;
|殺人講義&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|黒衣の花嫁&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|密やかな連続殺人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&amp;lt;br /&amp;gt;瀬巻亮犬&amp;lt;br /&amp;gt;（須藤泰司）&amp;lt;ref&amp;gt;砂本（2005年死去）の病状悪化により須藤プロデューサーが書き継いだ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|悪魔の囁き&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|殺人ヒーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|波紋&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|監禁&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|冤罪&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|殺人生中継&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|汚れある悪戯&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|緑の殺意&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|最後の着信&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|アゲハ蝶&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|殺人セレブ&lt;br /&gt;
|真部千晶&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|天才の系譜&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|告発の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月22日&lt;br /&gt;
|節約殺人&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ついてない女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|7人の容疑者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月15日&lt;br /&gt;
|桜田門内の変&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 14.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season5 ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - [[2007年]][[3月14日]]、全20話、平均視聴率 16.1%。このシリーズよりアナログ放送は16:9サイズでの放送となった。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は月曜21時00分から23時30分の2時間30分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年10月11日&lt;br /&gt;
|杉下右京 最初の事件&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月18日&lt;br /&gt;
|スウィートホーム&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月25日&lt;br /&gt;
|犯人はスズキ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|せんみつ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|悪魔への復讐殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月15日&lt;br /&gt;
|ツキナシ&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月22日&lt;br /&gt;
|剣聖&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月29日&lt;br /&gt;
|赤いリボンと刑事&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|殺人ワインセラー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月13日&lt;br /&gt;
|名探偵登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.8%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月10日&lt;br /&gt;
|狼の行方&lt;br /&gt;
|吉本聡子&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：岩下悠子）&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月17日&lt;br /&gt;
|Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月24日&lt;br /&gt;
|貢ぐ女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月31日&lt;br /&gt;
|裏切者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|イエスタデイ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月14日&lt;br /&gt;
|女王の宮殿&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月28日&lt;br /&gt;
|殺人の資格&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|殺人シネマ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月14日&lt;br /&gt;
|サザンカの咲く頃&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.6%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season6 ===&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[10月24日]] - [[2008年]][[3月19日]]、全19話、平均視聴率 15.9%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第4話・第5話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『開局50周年記念』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年10月24日&lt;br /&gt;
|複眼の法廷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の災難&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|蟷螂たちの幸福&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月14日&lt;br /&gt;
|TAXI&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|裸婦は語る&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|この胸の高鳴りを&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|空中の楼閣&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩下悠子&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|正義の翼&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|編集された殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|寝台特急カシオペア殺人事件!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|ついている女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古沢良太&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|狙われた女&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月30日&lt;br /&gt;
|マリリンを探せ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|琥珀色の殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|20世紀からの復讐&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：高橋享）&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|悪女の証明&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|新・Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|白い声&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|黙示録&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 15.9%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season7 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[10月22日]] - [[2009年]][[3月18日]]、全19話、平均視聴率 18.1%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第3話・第14話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として木曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作以降、タイトルの後にシーズンのナンバリングがつくようになった。&lt;br /&gt;
* 亀山薫演じる[[寺脇康文]]が途中で、降板する事になっていたためか、これまでのシーズンとは違い、オープニングシーンに右京や薫が登場してない。また、右京やその相棒が登場しない唯一のシーズンでもある。&lt;br /&gt;
* season4以降、OPの際に使われていたオープニングテーマは同じアレンジで固定されていたが、本作以降は、毎年違ったアレンジを加えられて使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年10月22日&lt;br /&gt;
|還流〜密室の昏迷&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|還流〜悪意の不在&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|沈黙のカナリア&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|隣室の女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|20.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|顔のない女神&lt;br /&gt;
|渡辺雄介&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|希望の終盤&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|最後の砦&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|レベル4〜前篇&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|レベル4〜後篇・薫最後の事件&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状!&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|越境捜査&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|逃亡者&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|18.8% &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|超能力少年&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|男装の麗人&lt;br /&gt;
|佐伯俊道&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|密愛&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|髪を切られた女&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|天才たちの最期&lt;br /&gt;
|波多野都&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月11日&lt;br /&gt;
|悪意の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|red|21.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月18日&lt;br /&gt;
|特命&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 18.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season8 ===&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[10月14日]] - [[2010年]][[3月10日]]、全19話、平均視聴率 17.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は金曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年10月14日&lt;br /&gt;
|カナリアの娘&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月21日&lt;br /&gt;
|さよなら、バードランド&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|太田愛&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月28日&lt;br /&gt;
|ミス・グリーンの秘密&lt;br /&gt;
|18.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月11日&lt;br /&gt;
|錯覚の殺人&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月18日&lt;br /&gt;
|背信の徒花&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月25日&lt;br /&gt;
|フェンスの町で&lt;br /&gt;
|福田健一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|鶏と牛刀&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|消えた乗客&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月16日&lt;br /&gt;
|仮釈放&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|18.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|特命係、西へ!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月13日&lt;br /&gt;
|願い&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月20日&lt;br /&gt;
|SPY&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月27日&lt;br /&gt;
|マジック&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|堕ちた偶像&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月10日&lt;br /&gt;
|狙われた刑事&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月17日&lt;br /&gt;
|隠されていた顔&lt;br /&gt;
|玉田義正&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：西村康昭）&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月24日&lt;br /&gt;
|怪しい隣人&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|右京、風邪をひく&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|神の憂鬱&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season9 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[10月20日]] - [[2011年]][[3月9日]]、全18話、平均視聴率 20.4%。&lt;br /&gt;
* 第10話は土曜21時00分から23時10分の2時間10分SP。最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* 全シーズンの中では、第1話が2時間SPではない唯一のシーズンとなっている。&lt;br /&gt;
* アナログ放送では16:9レターボックスでの放送となった。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年10月20日&lt;br /&gt;
|顔のない男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|顔のない男〜贖罪&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|最後のアトリエ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月17日&lt;br /&gt;
|過渡期&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|運命の女性&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|21.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|暴発&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|9時から10時まで&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|ボーダーライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月22日&lt;br /&gt;
|予兆&amp;lt;ref&amp;gt;『[[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜|相棒 -劇場版II-]]』のプロローグ的位置づけとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|聖戦&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|死に過ぎた男&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|19.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|招かれざる客&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|通報者&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|22.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|右京のスーツ&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|もがり笛&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|監察対象 杉下右京&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|{{Color|red|23.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の活躍&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|22.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|亡霊&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&amp;lt;br /&amp;gt;輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|20.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 20.4%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season10 ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[10月19日]] - [[2012年]][[3月21日]]、全19話、平均視聴率 16.6%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒ten』。第1話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は日曜21時00分から23時30分の2時間半SP。最終話は20時00分から22時09分までの2時間9分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年10月19日&lt;br /&gt;
|贖罪&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|逃げ水&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|晩夏&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|ライフライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|消えた女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|ラスト・ソング&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|すみれ色の研究&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|フォーカス&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.1%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|あすなろの唄&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ピエロ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|名探偵再登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|つきすぎている女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|藍よりも青し&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|悪友&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|アンテナ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|宣誓&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月29日&lt;br /&gt;
|陣川、父親になる&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|守るべきもの&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月21日&lt;br /&gt;
|罪と罰&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.6%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season11 ===&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[10月10日]] - [[2013年]][[3月20日]]、全19話、平均視聴率 17.3%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒Eleven』。第1話と最終話は20時00分から22時09分の2時間9分SP。第11話は『[[開局記念番組|テレビ朝日開局55周年記念]]』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作より、タイトルの書体が変更されている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年10月10日&lt;br /&gt;
|聖域&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月17日&lt;br /&gt;
|オークション&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月24日&lt;br /&gt;
|ゴールデンボーイ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|バーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|ID&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：守口悠介）&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|交番巡査・甲斐享&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|幽霊屋敷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|棋風&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|14.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|森の中（前編）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|猛き祈り（後編）&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|アリス&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|オフレコ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤一彦&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|幸福な王子&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|バレンタイン計画&lt;br /&gt;
|酒井雅秋&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|同窓会&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|シンデレラの靴&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：柿木健二朗）&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月27日&lt;br /&gt;
|ビリー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|16.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月13日&lt;br /&gt;
|BIRTHDAY&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月20日&lt;br /&gt;
|酒壺の蛇&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.3%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season12 ===&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[10月16日]] - [[2014年]][[3月19日]](予定)。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒12』。第1話と最終回はは20時00分から22時09分の2時間9分SP。第8話は[[テレビ朝日]][[開局記念番組|開局55周年記念]]プロジェクトである『[[55時間テレビ]]』の一環として放送。第10話は『[[開局記念番組#テレビ朝日(EX)|開局55周年記念]]』として21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 2014年1月29日は『[[ナニコレ珍百景]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
* 2014年2月26日は『[[くりぃむクイズ ミラクル9]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
このシリーズから終了後すぐに報道ステーションがスタートするようになった&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年10月16日&lt;br /&gt;
|ビリーバー&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|殺人の定理&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|原因菌&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|別れのダンス&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|エントリーシート&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|右京の腕時計&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|目撃証言&lt;br /&gt;
|飯田武&amp;lt;br /&amp;gt;（櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|14.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|最後の淑女&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|かもめが死んだ日&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2014年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ボマー&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|デイドリーム&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月15日&lt;br /&gt;
|崖っぷちの女&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|近藤一彦&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月22日&lt;br /&gt;
|右京さんの友達&lt;br /&gt;
|真野勝成&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|顔&lt;br /&gt;
|真部千晶&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月12日&lt;br /&gt;
|見知らぬ共犯者&lt;br /&gt;
|山本むつみ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月19日&lt;br /&gt;
|聞きすぎた男&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|ヒーロー&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|待ちぼうけ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- |-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|プロテクト&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
| --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|&amp;lt;!--平均視聴率 %--&amp;gt;（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;!-- 視聴率を書くときは出典を付けてください。スポニチサイトを参照した場合は上の出典の参照日付を同時に更新してください。 --&amp;gt;&amp;lt;!--台湾IP用户,请注明出处（台湾のIPユーザは出典を付けてください。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
2014年に連続放送された&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局50周年を記念して[[2008年]][[5月1日]]に東映系で公開された劇場版。&lt;br /&gt;
; [[鑑識・米沢の事件簿#映画|相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]]&lt;br /&gt;
: [[2009年]][[3月28日]]に公開されたスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜]]&lt;br /&gt;
: 相棒10周年を記念して[[2010年]][[12月23日]]に公開された2作目の劇場版。&lt;br /&gt;
2014年4月20日に放送された際に追悼が表示された。宇津井健出ていた為&lt;br /&gt;
; [[相棒シリーズ X DAY]]&lt;br /&gt;
: [[2013年]][[3月23日]]に公開された2作目のスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局55周年を記念して[[2014年]][[4月26日]]に公開予定の3作目の劇場版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裏相棒 ==&lt;br /&gt;
「トリオ・ザ・捜一」の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心としたコメディ仕立てのショートドラマ。『裏相棒2』より角田も加わり5人となる。時間は3分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒'''』は劇場版公開に合わせて[[2008年]][[4月21日]]から同年[[5月1日]]まで深夜枠で放送された。関東地方での放送時間は月－木25:15 - 25:23、地域により放送日が異なる。全8回。また新作映画公開記念として、[[衛星放送|CS]]の[[テレ朝チャンネル]]（30分、8話連続）と[[東映チャンネル]]（15分、4話連続、前・後編）で放送され、2008年[[5月18日]]（関東地方で24時30分から25時20分）[[ドスペ2]]「相棒まだまだ公開中スペシャル!」内でも、第7回以外を一挙放送（前半「テラコヤ!」、後半「裏相棒」）。season6のDVD1（初回版）の特典ディスクとしてソフト化された（「相棒 season6 - Vol.12」として単品レンタルあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒2'''』は『鑑識・米沢守の事件簿』公開に合わせ公式サイトで配信された[[スピンオフ]]作品。2009年3月18日のシーズン7最終回放送終了後から第1夜の配信を開始、以後全4回を毎週水曜日に1回ずつ配信された。尚、配信の前にキャストが出演するオリジナルCMが挿入された。season7のDVDBOX2に全話収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - 安養寺工（裏相棒）、村松卓（裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（裏相棒）、三田兼玄（アウル・裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦（大泉音映）&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 蓮実里奈（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 松本基弘・[[上田めぐみ]]（裏相棒）・伊東仁（テレビ朝日）、香月純一（裏相棒）・西平敦郎・土田正通（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* 編成 - 島川博篤（裏相棒）・[[西勇哉]]（裏相棒2）（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送日程 ===&lt;br /&gt;
==== 裏相棒 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2008年4月21日&lt;br /&gt;
|茶色の小瓶&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月22日&lt;br /&gt;
|「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月23日&lt;br /&gt;
|踊る大発毛腺&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月24日&lt;br /&gt;
|張り込み&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第五夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月28日&lt;br /&gt;
|マジックミラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第六夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月29日&lt;br /&gt;
|伊丹の足の下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第七夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月30日&lt;br /&gt;
|続・「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第八夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|5月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|恋するイタミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 裏相棒2 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!配信開始日!!地上波放送!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2009年3月18日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年4月{{0}}6日&amp;lt;!--4月5日（日）26：10～26：20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|宿直の夜&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月25日&lt;br /&gt;
|致命的なミス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4月13日&amp;lt;!--4月12日（日）26：55～27：05--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|驚愕の事実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|鑑識ショッピング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
[[宝塚歌劇団]]によって舞台化され、2009年12月から2010年1月にかけて[[花組 (宝塚歌劇)|花組]]公演として、[[梅田芸術劇場|シアター・ドラマシティ]]と[[日本青年館]]で公演された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/10/flower_seinenkan_aibou/index.html 東京特別公演『相棒』],宝塚歌劇団,公演案内&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[輿水泰弘]]の原案をもとに[[石田昌也]]が脚本を執筆し、杉下右京と神戸尊を中心としたテレビドラマ版とは違うオリジナルストーリーとなっている。桜乃彩音が演じたパリス・エヴァンスをはじめ、一部の配役は舞台版のオリジナルキャラクターが登場している。また[[パパイヤ鈴木]]が振付として参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気テレビドラマの宝塚における舞台化は話題を呼ぶと同時に不安視もされたが、出演者がそれぞれのメインキャラクターの特徴を研究した役作りが好評だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この舞台で右京役を演じた[[真飛聖]]はseason11より甲斐享の恋人である笛吹悦子役として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な配役'''&lt;br /&gt;
* 杉下 右京 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
* 神戸 尊 - [[壮一帆]]&lt;br /&gt;
* 伊丹 憲一 - [[真野すがた]]&lt;br /&gt;
* 三浦 信輔 - [[眉月凰]]&lt;br /&gt;
* 芹沢 慶二 - [[夕霧らい]]&lt;br /&gt;
* 角田 六郎 - [[未涼亜希]]&lt;br /&gt;
* 米沢 守 - [[華形ひかる]]&lt;br /&gt;
* 内村 完爾 - [[星原美沙緒]]&lt;br /&gt;
* 小野田 公顕 - [[夏美よう]]&lt;br /&gt;
* 宮部 たまき - [[桜一花]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（舞台版の登場人物）'''&lt;br /&gt;
* パリス・エヴァンス - [[桜乃彩音]]&lt;br /&gt;
* 教祖 - [[絵莉千晶]]&lt;br /&gt;
* ノーマン・エヴァンス - [[愛音羽麗]]&lt;br /&gt;
* 稲田 麦子 - [[初姫さあや]]&lt;br /&gt;
* 暴漢 - [[扇めぐむ]]&lt;br /&gt;
* アンコ - [[華耀きらり]]&lt;br /&gt;
* キナコ - [[天宮菜生]]&lt;br /&gt;
* モチコ - [[芽吹幸奈]]&lt;br /&gt;
* キャロル - [[天咲千華]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
土曜日に弥生のストーリーは放送されない。ブランチに弥生が出ているため&lt;br /&gt;
* 番組タイトルは当初『黄金刑事（ゴールデンコップス）』という候補があった。しかし、なかなかスタッフ全員が納得のいくタイトルがないがために仮タイトルという扱いになり、その後スタッフが中華料理屋で食事中に偶然出てきた『相棒』と言うフレーズがタイトルに決まった（誰が思いついたかはいまだに不明）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[お願い!ランキング]]』2010年12月19日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『[[キングコングのあるコトないコト]]』2010年12月20日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 以前の作品に登場した設定や人物が、何らかの形で再登場していることがある。&lt;br /&gt;
* [[警視庁]]には、略称ではあるが'''「特命係」'''と呼ばれる部署が[[警視庁警備部|警備部]]内に実在している。劇中のエピソードでは刑事部の所属となることに刑事部が反発したため、しかたなく本庁内でも（作中設定として）ランクが低い生活安全部に押し付けたということになっている。&lt;br /&gt;
* 2008年3月、右京と薫が、警視庁の飲酒運転抑止ポスターに起用された。キャッチコピーの一節には右京が激昂したときに口にする'''「まだ、わからないのですか!」'''が使われた。東京地区で約15万枚がはり出された。&lt;br /&gt;
* 2008年4月29日に劇場版の公開キャンペーンの一環として水谷と寺脇は『[[徹子の部屋]]』にゲスト出演した。番組前半は杉下右京と亀山薫（役のままの2人）で、後半は水谷豊と寺脇康文（素の2人）の体で進行した。また、2008年12月16日にsesason7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」の放送前に合わせて寺脇が再び『徹子の部屋』にゲスト出演し、番組前半に卒業の詳細や最後の収録終わりの裏話などを語った。2009年3月27日には、スピンオフ作品の公開にあわせ、六角精児が『徹子の部屋』に出演した。このときも、番組前半は鑑識の衣装を着て米沢守の役のままで出演し、番組後半は私服に着替えて六角精児として出演した。劇場版IIの公開時には、2010年12月23日に水谷豊と及川光博（神戸尊）が、2011年1月6日にはTeam相棒として川原和久、大谷亮介、山中崇史、六角精児もそれぞれ同様に出演。&lt;br /&gt;
* 2008年4月下旬から、劇場版の公開を記念したコラボレーション企画として、米沢役の[[六角精児]]と伊丹役の[[川原和久]]が出演する[[リポビタンD]]のCMが放送された&amp;lt;ref&amp;gt;「相棒」の脇役2人がリポビタンDのCM、日刊スポーツ、2008年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2010年12月には劇場版IIの公開を記念したコラボレーション企画として、上記2人のほかに宮部たまき役の益戸育江を加えた[[黄桜]]のCMが放送された。両社とも本番組の[[スポンサー]]である&amp;lt;ref&amp;gt;「花の里」の店内には黄桜の樽が置いてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* season7放送後の『[[ザテレビジョン]]』主催の「第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では薫卒業後も右京単独で活躍させた取り組みなどが評価され、ザテレビジョン特別賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* season8より日本の連続ドラマとしては初めて完全テープレス、[[ノンリニア編集]]の撮影・編集形態となった。なお、作中では特命係や警視庁・警察庁のパソコンが（編集システムと同じ[[アップル インコーポレイテッド|アップル]]製品である）[[iMac (インテルベース)|iMac]]や[[MacBook Pro]]となっている。&lt;br /&gt;
* 2011年1月1日放送のseason9 第10話で、本作ファンの漫画家・[[青山剛昌]]が[[カメオ出演]]した。取材の誘いを受けて、現場を訪れたことが出演のきっかけだという。&lt;br /&gt;
* 2012年2月15日放送のseason10 第16話で、映画監督の[[三池崇史]]が特別出演した。三池と交流のある和泉聖治監督からのオファーによるもの。&lt;br /&gt;
*season4 第11話で、薫が見ていたネット掲示板に「25ちゃんねる」と表示されている場面がある([[2ちゃんねる]]のパロディ)。&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[未来講師めぐる]]』 - [[田口浩正]]が右京のようなキャラクターを演じている。&lt;br /&gt;
* 『[[炎神戦隊ゴーオンジャー]]』GP-28（第28話）「相棒グンペイ」 - 石原軍平 / ゴーオンブラック（[[海老澤健次]]）の警官時代の「相棒」だった右京風な警視庁「特犯係」の刑事・柏木左京（[[今井朋彦]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;gunpei&amp;quot;&amp;gt;今井は後にseason10 第18話に出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）が登場（水谷もこのパロディ回の存在を把握しているようである&amp;lt;ref&amp;gt;『[[刑事マガジン]]』vol.6（[[辰巳出版]]）インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。GP-FINAL（最終話）「正義ノロード」でも、警察に復帰した軍平が右京を模した服装と口調で登場するシーンがある。両番組共に東映の制作であることもあって、これらのシーンの撮影には実際の特命係のセットが使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei.co.jp/tv/goonger/story/1175249_1188.html 炎神戦隊ゴーオンジャー GP-28　相棒グンペイ｜東映［テレビ］]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『[[特命係長 只野仁]]スペシャル'08』 - 只野仁（[[高橋克典]]）が右京そっくりな左京さんというキャラクターに変装。森脇幸一（[[永井大]]）も薫風に扮している。&lt;br /&gt;
* アニメ版『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』第253話Bパート「ケロロ 黒電話捜査官66（ロクロク）であります」 - 『[[ケータイ捜査官7]]』をパロディ化したストーリーで、[[ケロロ]]が右京を意識したケロ下右京（仮称）に。&lt;br /&gt;
* 『[[朝日放送新社屋完成記念 くるくる朝日です]]』 - [[ABCセンター]]の掲示板に劇場版?「相方」のポスター、登場したのは、[[宮根誠司]]をはじめとする朝ワイドのキャスター陣、隣は本物の劇場版ポスター。&lt;br /&gt;
* 『[[爆笑レッドシアター]]』杉下ウッ京の事件簿 - 4人の容疑者の中で誰が面白くないかを決める内容で、[[内村光良]]が右京ならぬ杉下ウッ京に、[[坪倉由幸]]（[[我が家]]）が薫に、[[福徳秀介]]（[[ジャルジャル]]）が尊にそれぞれ扮している。被害者役は[[柳原可奈子]]が演じている。&lt;br /&gt;
* 2011年8月29日『[[お試しかっ!]]』の、「ワケありボツメニュー」のクイズに、[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]下右京という、杉下と同じ衣装で、ティーカップを持った回答キャラクターが、相棒のBGM込みで登場した。&lt;br /&gt;
* 『[[ピカルの定理]]』2013年1月16日放送「哀棒Eleven」第1話 熟女へのあふれる愛 - [[ピース (お笑いコンビ)|ピース]]がそれぞれ綾下右京（綾部祐二）、又甲斐享（又吉直樹）を演じる。ピカルの定理が21時から始まる2時間スペシャルだったため、相棒放送中に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欠番 ===&lt;br /&gt;
season3 第7話「夢を喰う女」は、[[閲覧]]者の[[個人情報]]を[[図書館]]の[[司書]]から聞き出す場面に対して、[[日本図書館協会]]から「[[地方公務員法]]（第34条。[[守秘義務]]）違反になりかねない」「警察においてもこのようなことは現在ほとんどしていない」&amp;lt;ref&amp;gt;社団法人 日本図書館協会 JLAメールマガジン  第234号（2004年12月15日発信）&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見が、他にも世田谷区の図書館など図書館関係者からの指摘が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;『相棒』の図書館描写に図書館協会が抗議 テレビドラマデータベース（2005年1月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため欠番となっている（[[図書館の自由に関する宣言|図書館の自由に関する第3宣言]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{quotation|読者が何を読むかはその人のプライバシーに属することであり、図書館は、利用者の読書事実を外部に漏らさない。ただし、[[日本国憲法第35条|憲法第35条]]にもとづく[[令状]]を確認した場合は例外とする。|図書館の自由に関する第3宣言第1項}}&amp;lt;/ref&amp;gt;違反の行為。捜索差押許可状以外は「捜査関係事項照会書」も認められない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ朝日は、[[2004年]][[12月15日]]付で日本図書館協会などに「[[令状]]を見せる場面を省略したことは不適切だった」とお詫びを表明したほか、[[謝罪]][[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは'''「season3 第7話は欠番です」'''と記されているのみで、[[地上波]]、BS、CSでの再放送、[[番組販売]]は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバー一覧からも削除されており、[[#書籍|ノベライズ]]3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの[[自主規制|自主的な判断]]によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD・Blu-ray DISC ===&lt;br /&gt;
2006年のseason4最終回でDVDソフト化が発表された。尚、テレビ朝日系[[刑事ドラマ]]では、この作品が初めてDVD化されたものとなる。販売元のクレジットは[[ワーナー・ホーム・ビデオ]]。販売元である[[NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd video&amp;quot;&amp;gt;2008年まではジェネオンエンタテインメント。2009年から2013年まではジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、ワーナーとの契約により表記していなかった。しかし、劇場版のリリースに限りDVDレンタル向けに関しては表記されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd rental&amp;quot;&amp;gt;DVDレンタルショップ向けのPOPでは、テレビ朝日のロゴの横にワーナー・ホーム・ビデオとジェネオンの双方のロゴが表記された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『X DAY』のみ販売元は[[ハピネット]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 相棒 Pre season（2006年[[10月6日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season1（2006年[[11月3日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season2（2007年[[2月9日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season3（2007年[[9月7日]]発売）2BOX仕様（第7話未収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season4（2007年[[12月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season5（2008年[[3月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season6（2008年[[12月10日]]発売）2BOX仕様 ※BOX1には初回生産分のみ「裏相棒」を収録した特典ディスクを同梱。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- （2008年[[10月22日]]発売）初回限定の豪華版（4枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。初回限定特典は、杉下右京の[[着ボイス]]。&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2009年[[3月18日]]発売）Pre season〜season2までを6巻のスリムパッケージに収めた2009年8月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 （2009年[[10月21日]]発売）season7.5を収録。初回限定はスペシャルパッケージ+封入特典（デジタル特典）付。&lt;br /&gt;
* 相棒 season7（2009年10月21日発売）2BOX仕様 ※映像特典 PRスポット集（BOX1，2）同時使用。DVD完全撮り下ろし寺脇康文インタビューほか（BOX1に収録）『裏相棒2』（BOX2に収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8（2010年10月20日発売）2BOX仕様 ※映像特典 第18話「右京、風邪をひく」時系列再編集版ほか&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2010年[[11月23日]]発売）Pre seasonからseason2までを6巻のスリムパッケージに収めた前作の再発売と、新たにseason3からseason5までを9巻のスリムパッケージに収めた2011年3月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II-（2011年[[8月3日]]発売）初回限定の豪華版（5枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。豪華版には劇場公開時にカットされたシーンを追加した「エクステンデッド・エディション」も収録。また『相棒』としては初めてBlu-ray Disc版が発売された。&lt;br /&gt;
* 相棒 season9（2011年[[10月19日]]発売）DVDは2BOX仕様で発売。またテレビシリーズでは初のBD-BOXが1BOX仕様で発売された。&lt;br /&gt;
*相棒 season10（2012年[[10月17日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様 ※映像特典・舞台「裏相棒―劇場版―」・ほか相棒スペシャルファンミーティング・卒業発表記者会見・水谷豊×及川光博インタビュー・[[スーパーJチャンネル]]独占インタビュー＜未公開映像あり＞・相棒season10オールアップ集・PRスポット集&lt;br /&gt;
* 相棒 season11（2013年[[10月16日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様。映像特典として「水谷豊×成宮寛貴 製作発表会見」、「はい! テレビ朝日です『オープニングの舞台裏』」、PRスポット集、第18話「BIRTHDAY」ディレクターズカット版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY（2013年[[11月2日]]発売）特典DVD付きの2枚組。初回限定特典はブックレットとアウターケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{{Main|相棒のサウンドトラック}}&lt;br /&gt;
* 相棒 サウンド・トラック（2006年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- オリジナルサウンドトラック（2007年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集-（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集 デラックス- （2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック デラックス（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」 ORIGINAL SOUNDTRACK（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8 オリジナル･サウンドトラック（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season9 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season10 オリジナル･サウンドトラック（2011年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season11　オリジナル・サウンドトラック（2013年）初回限定盤はオールナイトニッポン特別版　相棒回想編付き&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
*相棒　season12　オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
==== ガイドブック ====&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒（2006年[[10月5日]]発売、[[扶桑社]]） ISBN 4-594-60464-1 - Pre seasonからseason4までの、ほぼ全エピソードを148ページに渡って解説。&lt;br /&gt;
* 雑誌『ドラマ』2008年2月号・『相棒』シナリオ特集（2008年[[1月18日]]発売、映人社） - season2 第1話・第2話、season3 第11話、season4 第19話、season5 第4話のシナリオを掲載。[[輿水泰弘]]インタビュー、各脚本家のコメント、松本基弘プロデューサーへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒－劇場版－（2008年4月1日発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* 刑事マガジンSpecial相棒検定（2008年4月18日発売、[[辰巳出版]]） ISBN 978-4-7778-0516-7 - 問題総数は400問以上。ドラマ、劇場版含めあらゆる範囲から出題。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック（2009年3月発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.2（2009年[[10月28日]]発売、[[産経新聞社]]） ISBN 9784819150057 - season5からseason7までの全エピソードを解説。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒 －劇場版II－（2010年12月24日発売、産経新聞出版）ISBN 978-4-8191-5022-4&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.3（2012年[[9月14日]]発売、産経新聞出版） ISBN 9784819150446 - season8からseason10までの全エピソードを解説。尚、Vol.2まで同じ役で複数回登場している人物を扱ってきたが、Vol.3では本作のファンを公言する[[研ナオコ]]がゲストとして演じたジャズシンガー・安城瑠璃子を例外的に取り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ノベライズ作品 ====&lt;br /&gt;
特記の無い限り、[[小説化|ノベライズ]]は[[鳥飼否宇|碇卯人]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;novelize&amp;quot;&amp;gt;[[推理作家]]・[[鳥飼否宇]]の[[アナグラム]]で、[[ノベライズ]]作品に用いる際の別名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;が担当。TVシリーズは[[朝日文庫]]、劇場版は[[小学館]]または[[小学館文庫]]から刊行される。尚、劇場版のノベライズ作は結末が映画版と異なっている。&lt;br /&gt;
*「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」（2007年10月10日発売、[[朝日文庫]]） ISBN 978-4-02-264416-9 - Pre season全3話を[[小説]]化。脚本は輿水泰弘。[[朝日文庫]]（[[朝日新聞社]]、2008年4月から[[朝日新聞出版]]）の創刊30周年記念作品として刊行開始。総計数十万部に達している。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season1」（2008年1月11日発売）ISBN 978-4-02-264428-2 - 全12話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、[[砂本量]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・上」（2008年3月7日発売） ISBN 978-4-02-264434-3 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版」（2008年3月17日発売） ISBN 978-4093862103 -著者は[[司城志朗]]。&lt;br /&gt;
** 「相棒 劇場版（文庫判）」（2009年3月6日発売、小学館文庫） ISBN 978-4-09-408359-0。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・下」（2008年5月7日発売） ISBN 978-4-02-264437-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴、深沢正樹、坂田義和。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・上」（2008年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264451-0 - 第1話から[[#欠番|第9話（記載は第8話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・下」（2008年12月5日発売） ISBN 978-4-02-264467-1 - [[#欠番|第10話から第19話（記載は第9話から第18話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、東多江子、岩下悠子、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・上」（2009年1月9日発売） ISBN 978-4-02-264472-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、[[古沢良太]]、砂本量、櫻井武晴、瀬巻亮犬、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・下」（2009年2月20日発売） ISBN 978-4-02-264482-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、林誠人、真部千晶。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・上」（2009年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264513-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・下」（2009年12月4日発売） ISBN 978-4-02-264530-2 - 第11話から第20話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・上」（2010年1月20日発売） ISBN 978-4-02-264533-3 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、岩下悠子、吉本昌弘、西村康昭、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・下」（2010年2月19日発売） ISBN 978-4-02-264538-8 - 第10話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、古沢良太、岩下悠子、吉本昌弘。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版II」（2010年11月5日発売、小学館文庫）ISBN 978-4-09-408558-7 - 著者は[[大石直紀]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・上」（2010年12月7日発売） ISBN 978-4-02-264577-7 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、徳永富彦、岩下悠子、渡辺雄介、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・中」（2011年1月7日発売） ISBN 978-4-02-264590-6 - 第10話から第14話を小説化。脚本は徳永富彦、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、佐伯俊道。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・下」（2011年2月4日発売） ISBN 978-4-02-264594-4 - 第15話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、古沢良太、徳永富彦、波多野都、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・上」（2011年11月4日発売）ISBN 978-4-02-264635-4 - 第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦、福田健一。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・中」（2011年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264639-2 - 第7話から第12話を小説化。脚本は櫻井武晴、徳永富彦、ハセベバクシンオー、戸田山雅司、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・下」（2012年1月10日発売）ISBN 978-4-02-264644-6 - 第13話から第19話を小説化。脚本はブラジリィー・アン・山田、太田愛、戸田山雅司、玉田義正、徳永富彦、古沢良太、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・上」（2012年11月7日発売）ISBN 978-4-02-264690-3 - 第1話から第7話を小説化。脚本は戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、徳永富彦。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・中」（2012年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264694-1 - 第8話から第13話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、ブラジリィー・アン・山田、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・下」（2013年1月4日発売）ISBN 978-4-02-264696-5 - 第14話から第18話を小説化。脚本は徳永富彦、櫻井武晴、戸田山雅司、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒シリーズ X DAY」（2013年2月6日発売）ISBN　978-4-09-408794-9　-著者は大石直紀。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・上」（2013年9月6日発売）ISBN　978-4-02-264717-7　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・中」（2013年10月8日発売）ISBN　978-4-02-264721-4　-第7話から第13話を小説化。脚本は徳永富彦、守口悠介、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・下」（2013年11月7日発売）ISBN　978-4-02-264727-6　-第14話から第19話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也、徳永富彦、櫻井武晴、守口悠介、ハセベバクシンオー、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・上」（2013年12月6日発売）ISBN　978-4-02-264728-3　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、ハセベバクシンオー、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・中」（2014年1月4日発売）ISBN　978-4-02-264731-3　-第7話から第13話を小説化。脚本は櫻井武晴、金井寛、輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・下」（2014年2月7日発売）ISBN　978-4-02-264735-1　-第14話から第19話を小説化。脚本は酒井雅秋、金井寛、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、古沢良太。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シナリオ集 ====&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選 Pre season - season7（2011年2月22日発売、竹書房）ISBN 978-4-8124-4525-9 - Pre seasonからseason7の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、戸田山雅司、古沢良太。&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選2 season2 - season9（2011年12月21日発売、竹書房）ISBN　978-4-8124-4775-8 - season2からseason9の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、吉沢良太、深沢正樹、岩下悠子、徳永富彦、ハセベバクシンオー、太田愛。&lt;br /&gt;
* 月刊ドラマ 2014年2月号（映人社） - 本作特集号。Season12の「ビリーバー」「かもめが飛んだ日」「がけっぷちの女」を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナル小説 ====&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜]]（2008年4月14日発売、[[宝島社]]、ISBN 978-4-7966-6312-0） - 劇場版のシナリオをベースに、米沢を主人公に据えた[[スピンオフ作品]]。著者は[[ハセベバクシンオー]]。&lt;br /&gt;
* 熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿ZERO（2009年3月17日発売、[[メディアファクトリー]]、ISBN 978-4-8401-2713-4） - 米沢自身が綴った日記という設定のオリジナル作品。実際の執筆は[[平松正樹]]による。&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿#鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜]]（2009年4月発売、宝島社、ISBN 978-4-7966-7048-7） - ハセベバクシンオーによる米沢が主人公のスピンオフ小説第2作。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の事件簿]]（碇卯人著、2010年11月5日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250789-1） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の冒険]]（碇卯人著、2012年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250913-0） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第2弾。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の密室]]（碇卯人著、2013年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN　978-4-02-251064-8） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第3弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画化作品「相棒－たった二人の特命係－」 ====&lt;br /&gt;
小学館『[[ビッグコミックスペリオール]]』2008年第1号（2007年12月14日発売）より2012年第12号（2012年5月25日発売）にかけて連載された。作画はこやす珠世。[[漫画化]]のエピソードはドラマの放送順とは異なる。単行本は全12巻（[[ビッグコミックス]]）。&lt;br /&gt;
# 2008年4月26日刊行 ISBN 978-4-09-181867-6&lt;br /&gt;
# 2008年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-182149-2&lt;br /&gt;
# 2009年2月27日刊行 ISBN 978-4-09-182360-1&lt;br /&gt;
# 2009年8月28日刊行 ISBN 978-4-09-182584-1&lt;br /&gt;
# 2009年12月26日刊行 ISBN 978-4-09-182787-6&lt;br /&gt;
# 2010年4月28日刊行 ISBN 978-4-09-183148-4&lt;br /&gt;
# 2010年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-183414-0&lt;br /&gt;
# 2011年1月28日刊行 ISBN 978-4-09-183620-5&lt;br /&gt;
# 2011年6月30日刊行 ISBN 978-4-09-183856-8&lt;br /&gt;
# 2011年10月28日刊行 ISBN 978-4-09-184127-8&lt;br /&gt;
# 2012年2月29日刊行 ISBN 978-4-09-184272-5&lt;br /&gt;
# 2012年7月30日刊行 ISBN 978-4-09-184624-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番外編に『[[鑑識・米沢の事件簿#漫画|鑑識・米沢守の事件簿]]』がある。同じくこやす珠世の作画で、『[[ビッグコミック増刊]]』2009年4月17日号に掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の関連書籍 ====&lt;br /&gt;
* ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」（2010年10月22日発売、[[プレジデント社]]）ISBN 978-4-8334-7115-2 - Pre seasonからseason8までの中から、いくつかのストーリーをケーススタディに、仕事術に生かす方法を解説したビジネス書。著者は勝見明。&lt;br /&gt;
* 『相棒』10周年メモリアルBOOK 杉下右京10years（2010年12月9日発売、ぴあMOOK）ISBN 978-4-8356-1368-0 【オリジナル付録】「右京さんサスペンダー型 オリジナルカードケース（ネックストラップ付）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 手帳 ====&lt;br /&gt;
* 「相棒」オフィシャル 杉下右京手帳 2011（2010年10月31日発売、[[PHP研究所]]）ISBN 978-4-569-79218-7 - シリーズ開始10周年記念として発売された手帳。所々に右京のセリフが書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
[[テクモ]]（現・[[コーエーテクモゲームス]]）より[[ニンテンドーDS]]用[[アドベンチャーゲーム]]『'''相棒DS'''』が2009年3月5日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームオリジナルストーリー3編を楽しめるドラマモード（全編ドラマ同様に音声つきの実写で展開される）、ドラマでの人気エピソードや重要な物語を元にしたストーリーを5話収録し小説で再現したノベルモード、相棒にちなんだミニゲームなどのコンテンツがあるおまけモードの3つにより構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト ====&lt;br /&gt;
;Episode1&lt;br /&gt;
:*三沢 敬介 - [[葛山信吾]]&lt;br /&gt;
:*三沢 理奈 - [[斎藤陽子]]&lt;br /&gt;
:*三沢 玲一 - [[松永博史]]&lt;br /&gt;
:*中原 まり絵 - [[北川えり]]&lt;br /&gt;
:*今井 陽太 - [[伊藤裕一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode2&lt;br /&gt;
:*若松 佳子 - [[夏樹陽子]]&lt;br /&gt;
:*伊橋 由紀恵 - [[今村恵子]]&lt;br /&gt;
:*直島 ミサ - [[あびる優]]&lt;br /&gt;
:*野川 比呂 - [[戸叶恵梨佳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode3&lt;br /&gt;
:*剣崎 永嗣 - [[橋爪淳]]&lt;br /&gt;
:*吉川 貞彦 - [[三浦浩一]]&lt;br /&gt;
:*天宮 憲剛 - [[河原さぶ]]&lt;br /&gt;
:*山際 裕輔 - [[大石吾朗]]&lt;br /&gt;
:*草野 孝太郎 - [[吉満涼太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* シナリオプロデューサー - [[石川雅之]]&lt;br /&gt;
* シナリオ製作 - [[平松正樹]]、[[都築孝史]]、[[小澤俊介]]、[[山崎修]]&lt;br /&gt;
* 楽曲製作 - [[岡部啓一]]、[[石濱翔]]、[[高橋洋明]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[高橋亀善]]&lt;br /&gt;
* 照明 -　[[内田正明]]&lt;br /&gt;
* スタイリスト - [[渡邊とも子]]&lt;br /&gt;
* メイク - [[ビューティ★佐口]]、[[リョータ]]、[[屋代富美枝]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[設楽昌宏]]、[[岩崎拓矢]]、[[樋口義昭]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[テレビ朝日]]・[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テクモ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!サブタイトル!!脚本&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 1&lt;br /&gt;
|残照&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|石川雅之（シナリオプロデューサー）、平松正樹、都築孝史、小澤俊介、山崎修（シナリオ制作）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 2&lt;br /&gt;
|殺意の琴線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 3&lt;br /&gt;
|遺志&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッズ ===&lt;br /&gt;
*2008年2月13日よりドラマの公式グッズの販売が開始された。&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]本社やWebサイト、[[東京駅]]のテレアサショップで購入できる。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
白鳥麗二。こち亀の登場人物。2014年4月20日に対決した。大奥やった為&lt;br /&gt;
* のほほん2014年3月28日。に米沢守るが桜小竹と共演した&lt;br /&gt;
137億年物語。亀山が出ている&lt;br /&gt;
余談であるが裏の音楽祭りには幸子が出ている&lt;br /&gt;
実父。金曜日に幸子が出ている&lt;br /&gt;
鑑定。甲斐秋が出ている&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日番組一覧]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事貴族]]&lt;br /&gt;
* [[オヤジ探偵]]&lt;br /&gt;
* [[警視庁捜査一課9係]]&lt;br /&gt;
* [[853〜刑事・加茂伸之介]]&lt;br /&gt;
* [[探偵はBARにいる]] - 本作の主要スタッフが制作に参加し、東映・テレビ朝日が製作した映画作品。&lt;br /&gt;
* [[お願い!ランキング]] - 劇場版第2作の公開に合わせて、特別番組『相棒×お願い！ランキング』を放送。また、番組内でもコラボコーナー「グッズ鑑識・米沢守」「グッズ課長・角田六郎」「グッズ監察官・ 大河内春樹」を放送。さらに2012年12月31日放送の年またぎスペシャルでは、『season10』の視聴率発表コーナーに右京と亨のCGアニメキャラが登場（声は水谷と成宮がそれぞれ担当）、最後には翌日（2013年1月1日）放送の『元日SP』の宣伝をした。&lt;br /&gt;
何これ&lt;br /&gt;
神保が不定期に出ている。2014年3月19日はシーズン12のタイトル画面が使用された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== テレビ朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_01/ season1]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_02/ season2]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_09/ season9]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/ season10]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_11/ season11]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_12/ season12]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2008/ 相棒-劇場版-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2010/ 相棒-劇場版II-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/ 相棒 -劇場版III-]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/yonezawa-movie/ 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-xday.jp/ 相棒シリーズ X DAY]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/premium/ 相棒プレミアム]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/reading/aibou/ プロデューサーブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BS朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東映公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=168 相棒1・番組紹介&amp;amp;銀座放談]&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=186 相棒2・番組紹介]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050646/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/2aib/2aib-ginzanow.html 相棒2・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050622/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/3aib/3aib-ginzanow.html 相棒3・銀座NOW CODA]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050327/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/4aib/4aib-ginzanow.html 相棒4・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20130315140956/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/5aib/5aib-ginzanow.html 相棒5・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050634/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/aibou/ 相棒の休日]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20131113132916/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050616/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=25&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒2・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050628/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=31&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒3 警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テクモ公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tecmo.co.jp/product/aibou_ds/ 相棒DS]&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あいほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:相棒|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
[[en:Aibō]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E6%88%B8%E5%BD%A9&amp;diff=225207</id>
		<title>上戸彩</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E6%88%B8%E5%BD%A9&amp;diff=225207"/>
				<updated>2014-04-21T09:36:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:上戸　1.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　2.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　3.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　4.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
'''上戸 彩'''（うえと あや、本名五十嵐(旧姓上戸)彩、[[1985年]][[9月14日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]、[[女優]]、[[アイドル]]、[[タレント]]。所属事務所は[[オスカープロモーション]]。[[堀越高等学校]]を2年1学期で中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[練馬区]]出身､父親は[[北海道]]出身、母親は[[沖縄県]]出身。3人兄妹の末っ子で、2歳年上と16歳年上の[[兄]]がいる。両親は創価学会員。&lt;br /&gt;
*上戸の母方の祖母は[[琉球]][[民謡]]の歌手であり、母親も跡を継ぎたかったが断念した。そんな中、友人がエキストラをやったと嬉しがっていたのを聞いた上戸は「私もテレビに出てみたい」と母親に話す。それを聞いた母親はポストのチラシに入っていた「[[全日本国民的美少女コンテスト]]」に本人に内緒で応募した。&amp;lt;!--自分が断念した夢を上戸に託したのである。--&amp;gt;母親は、今でもドラマのセリフ覚えの手助けをしたり、スケジュール管理を行うなど、陰のマネージャー的存在である。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]、まだ[[Z-1 (女性アイドルグループ)|Z-1]]としての活動をしているときに、[[厚生労働省]]の「LQ（エルキュー、ロング休暇＝長期休暇の意味）キャンペーン」ポスターが全国に貼られた。当時15歳でまだ全国的な認知度も低く、ポスターには「上戸彩(Z-1)」とキャプションがつけられていた。ちなみに厚生労働省のHPではポスターではないが、ポスターと同じ写真を表紙に使った報告書を閲覧することができる[http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kinrou/dl/040324-12a.pdf ]（PDFファイルにつき注意）。他にも[[国土交通省]]・[[消防庁]]等、[[官公庁]]の[[イメージキャラクター]]になることが多い。&lt;br /&gt;
*[[CM NOW]]の読者が選ぶ女性タレント部門で2004年～2006年、3年連続第1位に選ばれた。&lt;br /&gt;
*2006年、ロッテがインターネットを通じて行った「バレンタインチョコレートを貰いたい女性有名人」調査で1位になる。&lt;br /&gt;
*10代の頃から、自宅での平均睡眠時間は「2時間くらい」[http://www.c-pon.com/cla/42/interview/index.html]という超多忙な毎日。&lt;br /&gt;
2012年9月14日にEXILEのヒロとご成婚した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*1997年8月に第7回[[全日本国民的美少女コンテスト]]の審査員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
*1999年7月に4人組アイドルユニット[[Z-1 (女性アイドルグループ)|Z-1]]の一員としてデビュー。&lt;br /&gt;
*2000年には[[テレビドラマ]]『[[涙をふいて]]』で[[俳優|女優]]としての活動を開始し、以降数々のドラマや[[映画]]に登場。2001年に出演した『[[3年B組金八先生]]』（[[東京放送|TBS]]）第6[[シリーズ (作品)|シリーズ]]で[[性同一性障害]]という問題を抱えた、影のある[[中学生]]「[[鶴本直]]」を演じ、一躍有名になった。&lt;br /&gt;
*2002年2月、第40回[[ゴールデン・アロー賞]]の最優秀新人賞を受賞。8月に、Z-1としての活動を休止し、ソロデビューシングル『Pureness』を皮切りに歌手としての活動を行っている。&lt;br /&gt;
*2004年3月、第41回[[ゴールデン・アロー賞]]の映画新人賞を受賞。同年10月に第71回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール　小学校の部にて司会を務めた。同年末第55回[[NHK紅白歌合戦]]にトップバッターで初出場を果たした。&lt;br /&gt;
*2005年に[[国勢調査]]2005のCM[[キャラクター]]を[[ダニエル・カール]]及び[[北村総一朗]]とともに務めた。同年に[[FIFAクラブ世界選手権2005|FIFA Club World Championship TOYOTA Cup JAPAN 2005]]では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の番組マスコットガールを務めた。この大会で上戸は南米代表の「[[サンパウロ]]」のキーパー「[[ロジェリオ・セーニ]]」を応援していた。&lt;br /&gt;
*2005年にはベストヘアー賞、ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー賞（[[武豊]][[騎手]]と共に）、ネイルクイーンを受賞。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[3月26日]]に[[日本プロ野球|プロ野球]][[パシフィック・リーグ]]開幕戦[[福岡ソフトバンクホークス]]対[[北海道日本ハムファイターズ]]で始球式を務めた。&lt;br /&gt;
*2006年に『[[名探偵コナン]]』10周年企画として、スペシャル・サポーターに就任。10週にわたって番組内でクイズやコナンとCMに共演したり、情報番組でPRするなどコナンを全面的に支援していく。2006年4月に劇場公開された、「[[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌]]」のエンドロールで、10周年記念スペシャル・サポーターと記載されていた。2006年5月8日に放送された、名探偵コナンでは、本人役として[[声優]]デビューをした。（吹き替えを除く）（2007年5月現在、この他に日本のアニメ等で声優として出演したことはない。2002年にピーターパンで吹き替えをおこなったことはある　後ゲームのローグギャラクシーでヒロイン担当している)同年に小学館の12歳の文学賞の特別審査員に。理由は、上戸が小学生に絶大な人気があるからである。また、5月8日放送では「女優・上戸彩」としてアニメに登場。同年2月に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の[[トリノオリンピック|トリノ冬季五輪]]番組でキャスターに初挑戦した。同年6月、法務省の第56回社会を明るくする運動のイメージキャラクターに起用。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[8月29日]]、平成20年度のイヤージュエリー・イメージリーダーとして選ばれる。&lt;br /&gt;
2012年9月14日にEXILEのＨＩＲＯとご成婚した。FAXで発表した。&lt;br /&gt;
披露宴や挙式の予定はない模様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上戸彩がHIROと結婚できたワケ ==&lt;br /&gt;
初報道から2年、ようやく[[EXILE]]のリーダーHIROとの結婚を発表した上戸彩。つい先日まで飛び交っていた破局報道も払拭し、現在は引っ越し先の高級マンションで新生活をスタートさせていることも明らかになった。しかし「恋愛厳禁」など、厳しいルールを持つオスカープロモーションで、なぜ上戸だけが、「20代で結婚」という夢をかなえることが許されるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上戸は[[2003年]]頃、[[V6]]・[[森田剛]]との交際をスタートさせる。当時上戸は、休みの日や空き時間ができるたびに森田の自宅を訪ねていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しかし、やがて双方の事務所はスケジュール調整を行い、2人を絶対に会わせないようにしました。『結婚願望の強い上戸が、煮え切らない態度の森田から離れていった』というのが通説になっていますが、実のところは事務所によるプレッシャーで引き離されたというのが真相でしょう」（週刊誌記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交際発覚当初、オスカーと[[ジャニーズ]]は共演NGの敵対関係にまで発展してしまった。森田との仲が最後に伝えられたのは、10年ホワイトデーのお泊まりを報じた「[[女性セブン]]」(小学館)だったが、HIROと交際を始めたのは、この直後だったようだ。こうした上戸に関する事務所の“縛り”も理解していたというHIROは、上戸の親だけでなくオスカーにも交際報告を行い、先に筋を通してから結婚への道筋を作っていったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オスカーには異性交遊を禁止するなど、[[宝塚歌劇団]]のように、『13箇条の掟』なるものまで存在しており、所属タレントの最初の仕事は、これをすべて暗記すること。さすがに30を過ぎればうるさくは言われないようですが、20代前半から熱愛を取り沙汰された挙げ句、27歳で入籍した上戸は、やはり事務所内でも完全に別格ですね」（芸能プロ関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所の屋台骨を支える看板タレントだった上戸だけに、ルール違反ともいえる結婚が許されたのは少々不思議に見える。しかし立つ鳥跡を濁さずということか、交際期間中に事務所内での調整も図られていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オスカー内には“社長枠”という言葉が存在します。K社長は所属タレントの中でも特にお気に入りを複数指名しており、彼女たちに関してはドラマやCMなど、一つひとつの仕事まで社長自らが担当するんです。この“社長枠”の筆頭が上戸でしたが、HIROとの結婚が現実味を帯びてきた時期から、オスカー関係者は『[[武井咲]]、[[剛力彩芽]]、[[忽那汐里]]がウチの主力です』と繰り返し語り始めたので、現在はこの3者にシフトしたということでしょう」（同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、周りが徐々に調整を行っていたようだが、実際の入籍については、上戸のマネジャーでさえ発表直前に知らされたそうで、“事務所突破婚”とみる向きも強い。しかしこの10年間のすべてを、芸能生活に捧げて夢をかなえた上戸だけに、今後は幸せな家庭を築くことに注力してほしいものだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　5.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
Z-1時代は東芝EMI（現[[EMIミュージック・ジャパン]]）で、東芝乾電池のCM等のタイアップもあり一見東芝の代表のようになっていたが、ソロ後は全て[[ポニーキャニオン]]（FLIGHT MASTER）から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　6.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
#'''Pureness'''　&amp;amp;lt;初回限定盤：PCCA-01751／通常版：PCCA-01752&amp;amp;gt;（[[2002年]][[8月28日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''kizuna'''　&amp;amp;lt;初回限定盤：PCCA-1780／通常版：PCCA-1786&amp;amp;gt;（[[2002年]][[11月7日]]発売）&lt;br /&gt;
#*[[バンダイ]]「カラオケステーション」CMソング&lt;br /&gt;
#'''Hello'''　&amp;amp;lt;PCCA-01848&amp;amp;gt;（[[2003年]][[2月26日]]発売）&lt;br /&gt;
#*[[ロッテ]]「爽」CMソング&lt;br /&gt;
#'''MESSAGE/PERSONAL'''　&amp;amp;lt;PCCA-01876&amp;amp;gt;（[[2003年]][[5月14日]]発売）&lt;br /&gt;
#*MESSAGE：[[ニベア花王]]「[[8×4]]」CMソング&lt;br /&gt;
#*PESOMAL：[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系アニメ「[[金色のガッシュベル!!]]」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
#'''感傷/MERMAID'''　&amp;amp;lt;PCCA-70048&amp;amp;gt;（[[2003年]][[8月27日]]発売）&lt;br /&gt;
#*感傷：[[東京放送|TBS]]系ドラマ「[[ひと夏のパパへ]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*MERMAID：[[ロッテ]]「爽」CMソング&lt;br /&gt;
#'''微熱'''　&amp;amp;lt;PCCA-01957&amp;amp;gt;（[[2003年]][[11月27日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''愛のために。'''　&amp;amp;lt;PCCA-01975&amp;amp;gt;（[[2004年]][[2月4日]]発売）&lt;br /&gt;
#*[[テレビ朝日]]系ドラマ「[[エースをねらえ!]]」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
#'''風/贈る言葉'''　&amp;amp;lt;PCCA-02042&amp;amp;gt;（[[2004年]][[6月16日]]発売）&lt;br /&gt;
#*風：[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]アニメ「[[忍たま乱太郎]]」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
#*贈る言葉：[[プレイステーション2|PS2]]「[[3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!]]」主題歌&lt;br /&gt;
#'''あふれそうな愛、抱いて/涙をふいて'''　&amp;amp;lt;PCCA-02056&amp;amp;gt;（[[2004年]][[7月28日]]発売）&lt;br /&gt;
#*[[ロッテ]]「爽」CMソング&lt;br /&gt;
#*映画「[[金色のガッシュ!!|金色のガッシュベル!! 101番目の魔物]]」テーマソング&lt;br /&gt;
#'''ウソツキ'''　&amp;amp;lt;PCCA-02081&amp;amp;gt;（[[2004年]][[11月17日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[夢のチカラ]]'''　&amp;amp;lt;PCCA-02132&amp;amp;gt;（[[2005年]][[6月8日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[風をうけて]]'''　&amp;amp;lt;PCCA-02158&amp;amp;gt;（[[2005年]][[8月3日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[笑顔のままで]]'''　&amp;amp;lt;PCCA-02227&amp;amp;gt;（[[2006年]][[2月15日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[way to heaven]]'''　&amp;amp;lt;初回限定盤：PCCA-02401／通常版：PCCA-02402&amp;amp;gt;（[[2007年]][[3月14日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[涙の虹/SAVE ME]]'''　&amp;amp;lt;PCCA-02442&amp;amp;gt;（[[2007年]][[5月30日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアルバム ===&lt;br /&gt;
#'''AYAUETO'''　&amp;amp;lt;PCCA-01849&amp;amp;gt;（[[2003年]][[3月12日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[MESSAGE (上戸彩)|MESSAGE]]'''　&amp;amp;lt;PCCA-01997&amp;amp;gt;（[[2004年]][[3月3日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''Re.'''　&amp;amp;lt;PCCA-02100&amp;amp;gt;（[[2004年]][[12月8日]]発売）&lt;br /&gt;
#'''[[License (上戸彩)|License]]'''　&amp;amp;lt;初回限定盤：PCCA-2235／通常版：PCCA-2236&amp;amp;gt;（[[2006年]][[3月8日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストアルバム ===&lt;br /&gt;
#'''BEST OF UETOAYA -Single Collection-'''　&amp;amp;lt;COLLECTOR'S EDITION：PCCA-2317／PREMIUM EDITION：PCCA-2318／STANDARD EDITION：PCCA-2319&amp;amp;gt;（[[2006年]][[9月20日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リミックスアルバム ===&lt;br /&gt;
#'''UETOAYAMIX'''　&amp;amp;lt;PCCA-02168&amp;amp;gt;（[[2005年]][[8月24日]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
#UETO AYA FIRST LIVE TOUR Pureness 2003（[[2003年]][[8月6日]]）&lt;br /&gt;
#UETO AYA CLIPS 01（[[2003年]][[9月18日]]）&lt;br /&gt;
#UETO AYA CLIPS 02（[[2005年]][[3月16日]]）&lt;br /&gt;
#UETO AYA LIVE TOUR 2005 “元気ハツラツぅ?”（[[2005年]][[12月14日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===アニメ===&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン]]第437話。（サブタイトルは「上戸彩と新一　4年前の約束」） - 本人役。（DVD・VHSでは、PART15第3巻の3話目に収録している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
*おきなわ彩の詩 ～未来に伝えたい島人ぬ宝～(2005年2月6日、[[琉球朝日放送]]) リポーター&lt;br /&gt;
*[[快進撃TVうたえモン]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、1999年1月12日-9月14日）レギュラー（Z-1としての出演）&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　7.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンガイア]] 第46話『襲撃の森』（1999年 TBS） - 信者（Z-1としての出演）&lt;br /&gt;
* [[涙をふいて]]（2000年10月～12月 フジテレビ系） - 淵上桃　役&lt;br /&gt;
* [[嫁はミツボシ。]]（2001年4月～6月 TBS系） - 新庄真由　役&lt;br /&gt;
* [[3年B組金八先生]] 第6シリーズ（2001年10月~2002年3月 TBS系） - [[鶴本直]] 役&lt;br /&gt;
2013年9月2日の花丸&lt;br /&gt;
で一部のシーンが放送された&lt;br /&gt;
* [[渡る世間は鬼ばかり]] 第10話～第15話（2002年6月～2002年7月　TBS系） - 山下加奈 役&lt;br /&gt;
* [[マイリトルシェフ]]（2002年7月～9月 TBS系） - 鴨沢名津菜 役&lt;br /&gt;
* [[高校教師 (テレビドラマ)|高校教師]]（2003年1月～3月 TBS系） - 町田雛 役&lt;br /&gt;
* [[ひと夏のパパへ]]（2003年7月～9月 TBS系） - 主演・望月まりも 役（初主演）&lt;br /&gt;
* [[さとうきび畑の唄]]（2003年9月28日 TBS系） - 平山美枝 役&lt;br /&gt;
* [[3年B組金八先生]] 第7シリーズ 第11話（2004年1月7日 TBS系） - [[鶴本直]] 役&lt;br /&gt;
* [[エースをねらえ!]]（2004年4月～6月　テレビ朝日系） - 主演・岡ひろみ 役&amp;lt;br&amp;gt;かつてアニメーションとして放送された同作品の実写版。&lt;br /&gt;
* [[エースをねらえ!|エースをねらえ!～奇跡への挑戦～]]（2004年9月23日 テレビ朝日系） - 主演・岡ひろみ 役&lt;br /&gt;
* [[義経 (NHK大河ドラマ)|義経]]（2005年1月～12月 NHK） - うつぼ 役&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]] [[古都 (小説)|古都]]（2005年2月6日 テレビ朝日系） － 佐田千重子・苗子 役（二役）&lt;br /&gt;
* [[アタックNo.1]]（2005年4月～6月 [[テレビ朝日]]系） － 主演・鮎原こずえ 役&amp;lt;br&amp;gt;かつてアニメーションとして放送された同作品の実写版。本人にとっては前作・テニスを題材にしたドラマ『[[エースをねらえ!]]』に続く第2作目。&lt;br /&gt;
* [[美空ひばり]]誕生物語～おでことおでこがぶつかって～（2005年5月29日 TBS系） - 加藤和枝（美空ひばり）15歳～20歳 役&lt;br /&gt;
* [[涙そうそう この愛に生きて]]（2005年10月6日 TBS系） - 小田未来 役&lt;br /&gt;
* [[翼の折れた天使たち]] 第一夜「セレブ」（2006年2月26日 フジテレビ系） - 主演・小峰奈々子 役&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]（2006年4月～6月 フジテレビ系） - 主演・美咲洋子 役&lt;br /&gt;
* [[下北サンデーズ]]（2006年7月～9月 テレビ朝日系） - 主演・里中ゆいか 役&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]スペシャル ハワイホノルル編 （2007年1月13日 フジテレビ系） - 主演・美咲洋子 役&lt;br /&gt;
* [[李香蘭 (テレビドラマ)|李香蘭]]（2007年2月11日～12日 テレビ東京系） - 主演・[[山口淑子]]（若き日の李香蘭）役&lt;br /&gt;
2013年11月10日に&lt;br /&gt;
BSでまとめて再放送された&lt;br /&gt;
* [[渡る世間は鬼ばかり|渡る世間は鬼ばかり最終回スペシャル]] （2007年3月29日 TBS系） - 山下加奈 役&lt;br /&gt;
* [[ホテリアー (日本版)|ホテリアー]]（2007年4月～6月 テレビ朝日系） - 主演・小田桐杏子 役&lt;br /&gt;
* [[輪違屋糸里]]～女たちの[[新撰組]]～（2007年） - 主演・[[糸里]] 役&lt;br /&gt;
* [[暴れん坊ママ]]（2007年10月～12月 フジテレビ系） - 主演・川野あゆ 役&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]スペシャル～オーストラリア・シドニー編～（2008年4月3日 フジテレビ系） - 主演・美咲洋子 役&lt;br /&gt;
* [[ホカベン]]（2008年4月～6月 日本テレビ系） - 主演・堂本灯 役&lt;br /&gt;
* [[セレブと大貧民]]（2008年10月～12月 フジテレビ系） - 主演・平田アリス 役&lt;br /&gt;
半沢直樹、(2013年、7月から9月、TBS　半沢花役)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]『[[GIRLS A GOGO!]]』（『U-Style』というコーナー内で）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[真相報道 バンキシャ!]]』&lt;br /&gt;
* 日本テレビ『[[NNN Newsリアルタイム|リアルタイム]]』（『エンタメSPORTS』というコーナー内で）&lt;br /&gt;
* 日本テレビ系列『FIFAクラブ世界選手権 TOYOTA CUP』（2005年12月、スペシャルサポーターとして）&lt;br /&gt;
* 日本テレビ系列『TOYOTAプレゼンツ　[[FIFAクラブワールドカップ]]』（2006年12月、スペシャルサポーターとして）&lt;br /&gt;
超報道(2014年4月16日。21日。VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
24TV　(2013年8月24日　25日女性司会　日本テレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2013年8月15日　11月4日他、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゃべくり　(2013年8月19日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
実父、スッキリ、PON　昼何です。エヴリィ&lt;br /&gt;
(2013年8月21日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
実父、(2013年8月22日、10月3日、日本テレビ、VTR出演)&lt;br /&gt;
ヴランチ　(2013年、9月7日、VTR出演　10月12日生出演)&lt;br /&gt;
PON　(2013年9月25日　27日、11月4日。15日、12月9日。VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
しゅういち　(2013年9月29日、10月13日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
花丸、(2013年10月9日、TBS)&lt;br /&gt;
ぴったんこ。(2013年、10月11日　12月13日　TBS)&lt;br /&gt;
ジョブ　(2013年10月12日、TBS)&lt;br /&gt;
お任せ、(2013年10月13日、12月22日、VTR出演　TBS)&lt;br /&gt;
SMAPSMAP、(2013年、12月2日。フジテレビ)　&lt;br /&gt;
めちゃ池、(2013年、12月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ぐるない(2013年、12月12日日本テレビ)&lt;br /&gt;
いいとも(2013年12月13日)&lt;br /&gt;
ニューススター、(2013年12月20日、VTR出演TBS)&lt;br /&gt;
レコード大賞、(2013年、12月31日、TBS)&lt;br /&gt;
ご主人と共演&lt;br /&gt;
12月2日のYahoo!と&lt;br /&gt;
新朝ズバリと昼帯で&lt;br /&gt;
出ることが発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[殺人者]]（[[大映]]、[[1999年]]） - ヒカリ役&lt;br /&gt;
* [[ピーター・パン]]2：[[ネバーランド]]の秘密（&amp;lt;!-- 制作・配給元、--&amp;gt;[[2002年]]） - 吹替え：ジェーン役&lt;br /&gt;
* [[あずみ (映画)|あずみ]]（『あずみ』[[製作委員会]]、[[東宝]]、[[2003年]]） - あずみ役〈初の[[時代劇]]〉&lt;br /&gt;
* [[インストール (映画)|インストール]]（『インストール』製作委員会、[[角川]]、[[2004年]]） - 野沢朝子役&lt;br /&gt;
* [[あずみ2 Death or Love]]（『あずみ2』製作委員会、[[東宝]]、[[2005年]]） - あずみ役&lt;br /&gt;
* [[あした元気にな～れ!]]（『あした元気にな～れ!』製作委員会、[[2005年]]） - 中根かよ子役&lt;br /&gt;
* [[ピアノの森]]（『ピアノの森』製作委員会、[[松竹]]、[[2007年]]） - 一ノ瀬海役&lt;br /&gt;
* [[スピード・レーサー]]（制作・配給[[ワーナー・ブラザーズ]]、[[2008年]]） - 吹替え：トリクシー〈[[クリスティーナ・リッチ]]〉役&lt;br /&gt;
* [[櫻の園 (漫画)|櫻の園]]（『櫻の園』製作委員会、[[松竹]]、[[2008年]]） - リミ役〈友情出演〉&lt;br /&gt;
おしん　(2013年、)お母さん役&lt;br /&gt;
武士の献立、(2013年)&lt;br /&gt;
11月4日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
でイベントが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　8.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　9.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
サイダー(2014年)&lt;br /&gt;
各ワイドショーで会見放送された&lt;br /&gt;
* [[松尾製菓]] [[チロルチョコ]] （[[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]] &lt;br /&gt;
** [[カップヌードル]] （[[2001年]]）&lt;br /&gt;
** どん兵衛 （[[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ|日本コカ・コーラ]] 茶宝 （[[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]] &lt;br /&gt;
** カラオケステーション　（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
** [[ガンプラ|ガンダム]]（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[ニベア花王]]（[[花王]]の子会社） 8×4　エイトフォー・パウダースプレー （[[2002年]]）&lt;br /&gt;
* [[花王]]&lt;br /&gt;
** ソフィーナ ベリーベリー（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
** ソフィーナ AUBE（オーブ）（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[家庭教師のトライ]]（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[アパマンショップ]]（[[2003年]] - ）&lt;br /&gt;
* メンズプラザアオキ → [[AOKIホールディングス]]（[[2003年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[角川書店]] [[ザテレビジョン]]（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[損害保険ジャパン|損保ジャパン]]（[[2003年]] - ）&lt;br /&gt;
*: [[ジャイアントパンダ|パンダ]]の着ぐるみで出演　上戸によれば、「出演したのは自分ではなく“'''損保ジャパンダ!'''”（キャラクターの名）」だとの事&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]&lt;br /&gt;
** パイの実 （[[2003年]]）&lt;br /&gt;
** 「爽」（[[2004年]] - ）&lt;br /&gt;
** フルーツガム（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
** ガーナミルクチョコレート（[[2006年]] - ）&lt;br /&gt;
*: 2007年8月ごろから、CMの最後に上戸が[[チマチョゴリ]]姿で韓国への観光をPRしている。&lt;br /&gt;
* [[プロトコーポレーション]] GOO（[[2004年]] - ）&lt;br /&gt;
*: 2005年[[1月]]から放送されている[[コマーシャルメッセージ|CM]]は[[江口寿史]]が上戸をモデルに作画したイラストアニメーションで登場&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]] [[オロナミンCドリンク|オロナミンC]]（[[2004年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小学館]] [[週刊少年サンデー]]（[[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[コクーン新都心]]（[[2004年]]） [[関東地方]]限定&lt;br /&gt;
* [[Yahoo! BB]]（[[2004年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[富士写真フィルム|富士フイルム]] DVDきれい録り（[[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[キッコーマン]] うちのごはん、我が家は焼肉屋さん（[[2004年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[ジェイティービー|JTB]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[国勢調査]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ工業]] [[ダイハツ・ソニカ|ソニカ]]（[[2006年]] - ）[[田中尚貴]]と共演&lt;br /&gt;
* [[ジョイフル恵利]]（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[ソフトバンクモバイル]] ホワイト家族24（2007年 - ）&lt;br /&gt;
*: このCMで上戸が着るソフトバンクショップのユニフォームには「[[白戸]]」（ホワイトと読ませる）というネームプレートが付いていることから、主にネット上では「[[白戸家の人々]]」ともよばれている。&lt;br /&gt;
* [[コーセー|KOSE]] [[Fasio]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[コーセーコスメポート]] Softymoスピーディクレンジングオイル 『お風呂の物語・演歌』篇、『お風呂の物語・フォーク』篇（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* [[京成電鉄]] [[スカイライナー]]（予定）&lt;br /&gt;
* [[富士通テン]] [[カーナビゲーション]]「[[ECLIPSE_(ブランド)|ECLIPSE]]」（[[2008年]] - ）&lt;br /&gt;
スーパーマリオ3Dワールド、(任天堂、2013年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[ニッポン放送]]「上戸彩 Seventeen's Map」（2002年10月から2003年9月まで）&lt;br /&gt;
*ニッポン放送 ｢上戸彩 Eighteen's Road｣（2003年10月から2004年9月まで） &lt;br /&gt;
*ニッポン放送 ｢上戸彩 Nineteen's ナイン｣（2004年10月から2005年9月まで） &lt;br /&gt;
*ニッポン放送 ｢上戸彩 ハタチにハイタッチ!｣（2005年10月から2006年9月まで） &lt;br /&gt;
*ニッポン放送 ｢[[上戸彩 Seventeen's Map|上戸彩 21ピース!]]｣（2006年10月から2007年4月1日まで）&lt;br /&gt;
*この一連の番組群は上戸の年齢に準じて17歳では『Seventeen's Map』→18歳では『Eighteen's Road』→19歳では、『Nineteen's ナイン』と番組名が変わっている。19歳までは年齢の英語読みを絡ませていたが、20歳になった2005年秋からのタイトルは初めて年齢が日本語のタイトルになった。&lt;br /&gt;
*『上戸彩のオールナイトニッポン』が2005年6月2日の木曜日深夜1時～3時に放送された。通常の木曜日深夜1時～3時の放送は『[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]』である。ゲストは、ドラマ『[[アタックNo.1]]』で共演していた、[[船越英一郎]]、[[酒井彩名]]である。&lt;br /&gt;
*ニッポン放送「[[ラジオ・チャリティー・ミュージックソン]]」（2006年12月24日～25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[ローグギャラクシー]]（キサラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーン]]（2001年）&lt;br /&gt;
* 香水、メガネフレーム（[[メガネスーパー]]）などのファッショングッズのプロデュース活動を展開。&lt;br /&gt;
* [[小学館]]の少女漫画雑誌『[[少女コミック]]』で、彼女の軌跡を描いた漫画『上戸彩物語』が、[[2005年]]8、9号で掲載。作画担当は[[咲坂芽亜]]。[[6月24日]]、コミック本として発売。&lt;br /&gt;
*[http://www.postal-jp.com/psc/WS150D0201.do?CONTRACT_NO=8530001&amp;amp;CATALOG_ID=8530 「Never Ever UETO AYA Original Stamp」]（ノン・ヴァーバル コミュニケーションズ）女優初となるフレーム[[切手]]を発売。（2008年7月7日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:上戸　10.jpg|thumb||400px|上戸綾の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本国民的美少女コンテスト]]第7回審査員特別賞&lt;br /&gt;
*第14回[[日本ジュエリーベストドレッサー賞]]10代部門&lt;br /&gt;
*第40回[[ゴールデン・アロー賞]]最優秀新人賞／放送新人賞&lt;br /&gt;
*第11回[[橋田賞]]新人賞&lt;br /&gt;
*第13回[[日本映画批評家大賞]]新人賞&lt;br /&gt;
*第28回[[エランドール賞]]新人賞&lt;br /&gt;
*第27回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞　※主演女優賞に[[ノミネート]] &lt;br /&gt;
*第41回[[ゴールデン・アロー賞]]映画新人賞&lt;br /&gt;
*第17回[[DVD&amp;amp;ビデオでーた大賞]]ベスト・タレント賞&lt;br /&gt;
*[[トリンプ 小悪魔大賞]]&lt;br /&gt;
*2005[[ベスト・ヘア賞]]&lt;br /&gt;
*45th[[ACC CM FESTIVAL]]演技賞&lt;br /&gt;
*[[ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー]]2005&lt;br /&gt;
*[[ネイルクイーン]]2005&lt;br /&gt;
*第3回[[COTTON USAアワード]]『Miss COTTON USA』&lt;br /&gt;
*2006年度[[E-ライン・ビューティフル大賞]]&lt;br /&gt;
*第1回[[よい歯と食育大賞]]女性部門&lt;br /&gt;
*第24回[[浅草芸能大賞]]新人賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上戸彩の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:上戸彩　11.jpg|300px]][[Image:上戸彩　12.jpg|300px]][[Image:上戸彩　13.jpg|300px]][[Image:上戸彩　14.jpg|300px]][[Image:上戸彩　15.jpg|300px]][[Image:上戸彩　16.jpg|300px]][[Image:上戸彩　17.jpg|300px]][[Image:上戸彩　18.jpg|300px]][[Image:上戸彩　19.jpg|300px]][[Image:上戸彩　20.jpg|300px]][[Image:上戸彩　21.jpg|300px]][[Image:上戸彩　22.jpg|300px]][[Image:上戸彩　23.jpg|300px]][[Image:上戸彩24.jpg|300px]][[Image:上戸彩25.jpg|300px]][[Image:上戸彩26.jpg|300px]][[Image:上戸彩27.jpg|300px]][[Image:上戸彩28.jpg|300px]][[Image:上戸彩29.jpg|300px]][[Image:上戸彩30.jpg|300px]][[Image:上戸彩31.jpg|300px]][[Image:上戸彩32.jpg|300px]][[Image:上戸彩33.jpg|300px]][[Image:上戸彩34.jpg|300px]][[Image:上戸彩35.jpg|300px]][[Image:上戸彩36.jpg|300px]][[Image:上戸彩37.jpg|300px]][[Image:上戸彩38.jpg|300px]][[Image:上戸彩39.jpg|300px]][[Image:上戸彩40.jpg|300px]][[Image:上戸彩41.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;7&amp;quot; color=&amp;quot;#00ff00&amp;quot;&amp;gt;[[上戸彩2]]&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うえとあや}}&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:オスカープロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨乳]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC&amp;diff=225202</id>
		<title>小栗旬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC&amp;diff=225202"/>
				<updated>2014-04-21T07:50:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 映画 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = 小栗 旬&lt;br /&gt;
| ふりがな = おぐり しゅん&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 = 小栗旬&lt;br /&gt;
| 別名 =&lt;br /&gt;
| 出生地 = [[東京都]][[小平市]]&lt;br /&gt;
| 死没地 =&lt;br /&gt;
| 国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 民族 =&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|O型]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1982&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 26&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| 職業 = [[俳優]]&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[映画]]、[[テレビドラマ]]、[[舞台]]など&lt;br /&gt;
| 活動期間 = [[1994年]] - 現在&lt;br /&gt;
| 活動内容 =&lt;br /&gt;
| 配偶者 =&lt;br /&gt;
| 家族 = 父：[[小栗哲家]]&amp;lt;br /&amp;gt;兄：小栗了&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://www.tristone.co.jp/oguri/ 小栗旬 Official Web Site]&lt;br /&gt;
| 主な作品 = '''テレビドラマ'''&amp;lt;br /&amp;gt;『[[GTO (テレビドラマ)|GTO]]』（1998年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]』（2002年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[花より男子#テレビドラマ（日本版）|花より男子]]シリーズ』（2005、2007年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]』（2009年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[東京DOGS]]』（2009年）&amp;lt;hr&amp;gt;'''映画'''&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ロボコン (映画)|ロボコン]]』（2003年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[キサラギ]]』（2007年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[クローズZERO]]シリーズ』（2007、2009年）『[[花より男子F]]』（2008年）&amp;lt;hr&amp;gt;'''舞台'''&amp;lt;br /&amp;gt;『[[お気に召すまま]]』（2004年・2007年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[タイタス・アンドロニカス]]』（2006年）&amp;lt;br /&amp;gt;『[[カリギュラ]]』（2007年）&lt;br /&gt;
| アカデミー賞 =&lt;br /&gt;
| AFI賞 =&lt;br /&gt;
| 英国アカデミー賞 =&lt;br /&gt;
| セザール賞 =&lt;br /&gt;
| エミー賞 =&lt;br /&gt;
| ジェミニ賞 =&lt;br /&gt;
| ゴールデングローブ賞 =&lt;br /&gt;
| ゴールデンラズベリー賞 =&lt;br /&gt;
| ゴヤ賞 =&lt;br /&gt;
| グラミー賞 =&lt;br /&gt;
| ブルーリボン賞 =&lt;br /&gt;
| ローレンス・オリヴィエ賞 =&lt;br /&gt;
| 全米映画俳優組合賞 =&lt;br /&gt;
| トニー賞 =&lt;br /&gt;
| 日本アカデミー賞 =&lt;br /&gt;
| その他の賞 = [[小栗旬#受賞歴|受賞歴]]を参照&lt;br /&gt;
| 備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小栗 旬'''（おぐり しゅん、[[1982年]][[12月26日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]。[[東京都]][[小平市]]出身。[[明星学園]]高等学校[[中退]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[トライストーン・エンタテイメント]]。[[身長]]184cm。[[体重]]62kg。[[血液型]][[ABO式血液型|O型]]。[[左利き]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*花より男子などで、大活躍。&lt;br /&gt;
ドラえもんが好きである&lt;br /&gt;
この事は2014年4月6日のアタックで語っていた&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
いいとも。(2014年3月14日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
アタック。(2014年4月6日。VTR出演。ABC)&lt;br /&gt;
お試し(2014年4月7日。テレビ朝日&lt;br /&gt;
SMAP駅(2014年4月12日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
2014年4月9日のワイドショー。ルパン三世放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===テレビドラマ===&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[GTO (テレビドラマ)|GTO]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・1998年）吉川のぼる 役&lt;br /&gt;
*[[葵徳川三代 (NHK大河ドラマ)|葵徳川三代]]（[[日本放送協会|NHK]]大河ドラマ・2000年）[[細川忠利]] 役&lt;br /&gt;
*[[Summer Snow]]（[[TBSテレビ|TBS]]・2000年）篠田純 役&lt;br /&gt;
*[[明日を抱きしめて]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・2000年）城戸和彦 役&lt;br /&gt;
*X先生（TBS・2001年）濱崎輝樹 役&lt;br /&gt;
*[[Pure Soul〜君が僕を忘れても〜]]（読売テレビ・2001年）高原学 役&lt;br /&gt;
*[[ハート (テレビドラマ)|ハート]]（NHK・2001年）小峰海人 役&lt;br /&gt;
*[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん 第1シリーズ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・2002年）内山春彦（うっちー） 役&lt;br /&gt;
*[[お義母さんといっしょ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・2003年）荒巻健介 役&lt;br /&gt;
*[[Stand Up!!]]（TBS・2003年）江波功司（コーくん） 役&lt;br /&gt;
*[[ディビジョン1#ステージ4『ハングリーキッド』|ディビジョン1 ステージ4・ハングリーキッド]]（フジテレビ・2004年）森川速雄 役&lt;br /&gt;
*[[救命病棟24時#第3シリーズ|救命病棟24時]] 第3シリーズ（フジテレビ・2005年）河野和也 役&lt;br /&gt;
*[[あいくるしい]]（TBS・2005年）矢口淳一 役&lt;br /&gt;
*[[義経 (NHK大河ドラマ)|義経]] 第16-38話（NHK大河ドラマ・2005年）[[梶原景季]] 役&lt;br /&gt;
*[[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]（フジテレビ・2005年）皆本宗孝 役&lt;br /&gt;
*[[花より男子#テレビドラマ（日本版）|花より男子]]（TBS・2005年）花沢類 役&lt;br /&gt;
*[[エル・ポポラッチがゆく!!]]（NHK・2006年） こうた 役&lt;br /&gt;
*[[花より男子#テレビドラマ（日本版）|花より男子2 リターンズ]]（TBS・2007年）花沢類 役&lt;br /&gt;
*[[花ざかりの君たちへ#テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』|花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜]]（フジテレビ・2007年）佐野泉 役&lt;br /&gt;
*[[貧乏男子 ボンビーメン]]（日本テレビ・2008年）主演 小山一美 役&lt;br /&gt;
*[[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]（NHK大河ドラマ・2009年）[[石田三成]] 役&lt;br /&gt;
*[[スマイル (テレビドラマ)|スマイル]]（TBS・2009年）林誠司 役&lt;br /&gt;
*[[東京DOGS]]（フジテレビ・2009年）主演 高倉奏 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年1月から2月。吉田役、NHK)&lt;br /&gt;
ウーマン、(2013年7月から9月)　ご主人役、設定上、回想シーンのみの登場　日本テレビ&lt;br /&gt;
ボーダー、(2014年4月から6月まで。テレビ朝日、石川安後役)&lt;br /&gt;
2月4日のグッド朝&lt;br /&gt;
ワイスクで発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====単発・ゲスト====&lt;br /&gt;
*[[木曜の怪談#怪奇倶楽部（小学生編、中学生編）|木曜の怪談 怪奇倶楽部（小学生編、中学生編）]]（フジテレビ・1995年）&lt;br /&gt;
*[[八代将軍吉宗]] 第44話（NHK大河ドラマ・1995年）[[徳川宗翰]] 役&lt;br /&gt;
*[[NHK正月時代劇|風光る剣 八嶽党醜聞]]（[[NHK衛星ハイビジョン|BShi]]・1996年1月1日）&lt;br /&gt;
*[[秀吉 (NHK大河ドラマ)|秀吉]]（NHK大河ドラマ・1996年）佐吉（石田三成の幼少時代）役&lt;br /&gt;
*[[勝利の女神]]（フジテレビ・1996年4月16日-）&lt;br /&gt;
*院内感染（日本テレビ・1997年4月3日） 野村孝明 役&lt;br /&gt;
*[[それが答えだ!]] 第10話（フジテレビ・1997年9月3日） 徹 役&lt;br /&gt;
*[[おじいさんの台所]]（テレビ東京・1997年9月29日） &lt;br /&gt;
*ラスト・イニング（[[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]]・1997年12月29日） 阿久津大辅 役&lt;br /&gt;
*[[天までとどけ]]7（TBS・1998年）中学生役&lt;br /&gt;
*家裁調査官 晶子（TBS・1999年5月24日）柴崎信二 役&lt;br /&gt;
*[[GTO (テレビドラマ)#GTOドラマスペシャル（1999年6月）|GTOドラマスペシャル]]（関西テレビ・1999年6月29日）吉川のぼる 役&lt;br /&gt;
*[[池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ)|池袋ウエストゲートパーク]] 第2話（TBS・2000年4月21日）ヨシカズ 役&lt;br /&gt;
*[[火曜サスペンス劇場]] 孤独な果実 たった5万円で殺された息子（日本テレビ・2000年11月28日）玉井順一 役&lt;br /&gt;
*[[編集王]] 第10話・11話（フジテレビ・2000年12月12日・19日）高野タケシ 役&lt;br /&gt;
*母業失格（TBS・2001年3月12日）井上博雅 役&lt;br /&gt;
*[[チェリー (ドラマ)|チェリー]] 第1話（日本テレビ・2001年8月6日）主演 山崎裕二 役&lt;br /&gt;
*憧れの人（フジテレビ・2001年9月25日）片山勉 役&lt;br /&gt;
*[[青と白で水色]]（日本テレビ・2001年12月1日）岸田匠 役&lt;br /&gt;
*[[天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜]]（日本テレビ・2003年1月2日）佐藤大輔 役&lt;br /&gt;
*[[男湯|ニューカマーズ・男湯]]（フジテレビ・2003年5月3日）榎本隆史 役&lt;br /&gt;
*[[男湯2|ニューカマーズ・男湯2]]（フジテレビ・2003年11月8日）榎本隆史 役&lt;br /&gt;
*[[はたち〜1983年に生まれて〜|はたち 1983年に生まれて]]（フジテレビ・2004年1月10日）田所健太郎 役&lt;br /&gt;
*[[FIRE BOYS 〜め組の大吾〜]]第2話（関西テレビ・2004年1月13日）矢沢健 役&lt;br /&gt;
*68 FILMS[[東京少女]] 第9回 原っぱ（[[BS-TBS|BS-i]],[[BSフジ]]・2004年2月21日）和義 役&lt;br /&gt;
*[[ほんとにあった怖い話]]特別編 黄泉の森（フジテレビ・2004年4月3日）西垣佳典 役&lt;br /&gt;
*リターンマッチ〜敗者復活戦〜（フジテレビ・2004年12月5日） 山路和也 役&lt;br /&gt;
*[[大化改新 (テレビドラマ)|大化改新]]（NHK・2005年1月3日）[[天智天皇|中大兄皇子]] 役&lt;br /&gt;
*[[古都 (テレビドラマ 2005年)|古都]]（テレビ朝日・2005年2月5日）水木真一 役&lt;br /&gt;
*[[救命病棟24時#第3シリーズ|救命病棟24時]] アナザーストーリー（2005年3月29日）河野和也 役&lt;br /&gt;
*[[二十四の瞳]]（日本テレビ・2005年8月2日）岡田磯吉 役&lt;br /&gt;
*覚悟-戦場ジャーナリスト橋田信介物語（TBS・2005年8月15日）橋田大介 役&lt;br /&gt;
*[[ユウキ (テレビドラマ)|ユウキ]]（日本テレビ・2006年8月26日）ハマ 役&lt;br /&gt;
*[[電車男 (テレビドラマ)|電車男 最後の聖戦]]（フジテレビ・2006年9月23日）皆本宗孝 役&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン#第1弾|名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの 序章（プロローグ）〜」]]（読売テレビ・2006年10月2日）主演 [[江戸川コナン|工藤新一]] 役&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン#第2弾|名探偵コナンドラマスペシャル第2弾「工藤新一の復活! 黒の組織との対決」]]（読売テレビ・2007年12月17日）主演 工藤新一 役&lt;br /&gt;
*[[夢をかなえるゾウ#テレビドラマ版|夢をかなえるゾウ「男の成功篇」]] （読売テレビ・2008年10月2日）主演 野上耕平 役&lt;br /&gt;
*[[夢をかなえるゾウ#連続ドラマ「女の幸せ篇」|夢をかなえるゾウ「女の幸せ篇」]] 第1話 （読売テレビ・2008年10月2日）野上耕平 役&lt;br /&gt;
*花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜卒業式＆7と1/2話スペシャル（フジテレビ・2008年10月12日）佐野泉 役&lt;br /&gt;
*[[結党!老人党]]（[[WOWOW]]・2009年8月9日）記者 役 ※カメオ出演&lt;br /&gt;
*[[わが家の歴史]] 第1夜（フジテレビ・2010年4月9日）[[高倉健]]（学生時代） 役&lt;br /&gt;
お家さん、(2014年　読売テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
2014年4月21日のワイドショーでルパン三世放送された&lt;br /&gt;
*[宇宙兄弟。(2012年)&lt;br /&gt;
2014年3月15日にアニメの後にフジテレビで放送された&lt;br /&gt;
[しあわせ家族計画#映画版|しあわせ家族計画]]（2000年9月16日公開）広瀬章太 役&lt;br /&gt;
*[[羊のうた]]（2002年3月30日公開）主演 高城一砂 役&lt;br /&gt;
*[[あずみ (映画)|あずみ]]（2003年5月10日公開）なち 役&lt;br /&gt;
*[[Is-A (映画)|イズ・エー[is A.]]]（2003年10月9日公開）少年A＝勇也 役&lt;br /&gt;
*ハーケンクロイツの翼（2004年7月24日公開） 主演 RIKUO 役&lt;br /&gt;
*[[あずみ2 Death or Love]]（2005年3月12日公開）なち 役 銀角 役（二役）&lt;br /&gt;
*[[隣人13号]]（2005年4月2日公開）十三 役（[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（13号 役）と二重人格役）&lt;br /&gt;
*Life on the longboard（2005年9月10日公開）憲太 役&lt;br /&gt;
*[[輪廻 (映画)|輪廻]]（2006年1月7日公開）尾西和也 役&lt;br /&gt;
*[[ウォーターズ]]（2006年3月11日公開）主演 リョウヘイ 役&lt;br /&gt;
*[[オトシモノ]]（2006年9月30日公開）久我俊一 役&lt;br /&gt;
*[[さくらん]]（2007年2月24日公開）※[[カメオ出演]]&lt;br /&gt;
*[[キサラギ]]（2007年6月16日公開）主演 家元 役&lt;br /&gt;
*[[スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ]]（2007年9月15日公開）アキラ 役&lt;br /&gt;
*[[クローズZERO]]（2007年10月27日公開）主演 滝谷源治 役&lt;br /&gt;
*[[花より男子#2008年（東宝版）|花より男子F]]（2008年6月28日公開）花沢類 役&lt;br /&gt;
*[[蛇にピアス#映画|蛇にピアス]]（2008年9月20日公開）暴力団員 役 ※カメオ出演&lt;br /&gt;
*[[クローズZERO#クローズZERO II|クローズZERO II]]（2009年4月11日公開）主演 滝谷源治 役&lt;br /&gt;
*[[ごくせん THE MOVIE]]（2009年7月11日公開）内山春彦 役&lt;br /&gt;
*[[TAJOMARU]]（2009年9月12日公開）主演 畠山直光 役&lt;br /&gt;
*[[踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!]]（2010年7月3日公開予定）鳥飼誠一 役&lt;br /&gt;
*[[シュアリー・サムデイ]]（2010年7月17日公開予定）※カメオ出演&lt;br /&gt;
*[[岳　みんなの山#映画『岳-ガク-』|岳-ガク-]]（2011年公開予定）主演 島崎三歩 役&lt;br /&gt;
ルパン三世、(2014年公開)　ルパン三世役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台===&lt;br /&gt;
*COLOR（1998年、演出：足立信明）山崎充 役&lt;br /&gt;
*人生はガタゴト列車に乗って（2000年、演出：山田孝行）&lt;br /&gt;
*宇宙でいちばん速い時計（2003年、演出：[[白井晃]]）フォックストロット 役&lt;br /&gt;
*[[ハムレット]]（2003年、演出：[[蜷川幸雄]]）フォーティンブラス 役&lt;br /&gt;
*JOKER（2004年、演出：[[水田伸生]]）三橋 役&lt;br /&gt;
*[[お気に召すまま]]（2004年、演出：蜷川幸雄）オーランドー 役&lt;br /&gt;
*偶然の音楽（2005年、演出：白井晃）ジャック・ポッツィ 役&lt;br /&gt;
*[[間違いの喜劇]]（2006年、演出：蜷川幸雄）主演 アンティフォラス兄/アンティフォラス弟 役（一人二役）&lt;br /&gt;
*[[タイタス・アンドロニカス]]（2006年、演出：蜷川幸雄）エアロン 役&lt;br /&gt;
*お気に召すまま（2007年、演出：蜷川幸雄）オーランドー 役 ※2004年の再演&lt;br /&gt;
*[[カリギュラ (戯曲)|カリギュラ]]（2007年、演出：蜷川幸雄）主演 カリギュラ 役&lt;br /&gt;
*[[ムサシ (劇作品)|ムサシ]]（2009年、演出：蜷川幸雄）[[佐々木小次郎]] 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===声優===&lt;br /&gt;
====テレビアニメ====&lt;br /&gt;
*[[獣王星]] （フジテレビ・2006年4月13日-6月22日）サード(シグルド・ヘザー少尉) 役&lt;br /&gt;
*[[The World of GOLDEN EGGS]] #21 ゲストボイス（2006年）&lt;br /&gt;
*[[湾岸ミッドナイト]] （[[スカチャン|パーフェクト・チョイス]]・2007年6月15日-）主役 朝倉アキオ 役&lt;br /&gt;
*[[スポンジ・ボブ]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]・2009年5月6日）ジャック 役&lt;br /&gt;
*[[RAINBOW-二舎六房の七人-]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・2010年4月6日-）主役 水上真理雄 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====劇場版アニメ====&lt;br /&gt;
*[[劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者]] （2005年7月23日公開）アルフォンス・ハイデリヒ 役&lt;br /&gt;
*[[劇場版 どうぶつの森]] （2006年12月16日公開）とたけけ 役&lt;br /&gt;
*[[サーフズ・アップ (映画)|サーフズ・アップ]] （2007年12月15日公開）主役 コディ 役&lt;br /&gt;
*[[HIGHLANDER ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜]] （2008年7月5日公開）主役 コリン 役&lt;br /&gt;
キャプテンハーロック、(2013年9月14日公開)　ハーロック役&lt;br /&gt;
ドラえもん、のび太の大魔境2014&lt;br /&gt;
(2014年3月。サベール役)&lt;br /&gt;
1月22日の&lt;br /&gt;
グッド朝&lt;br /&gt;
朝鳥&lt;br /&gt;
ワイスクで発表された&lt;br /&gt;
3月22日のブランチでアフレコ放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
*[[レイトン教授と最後の時間旅行]]（2008年11月27日発売）青年ルーク 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====OVA====&lt;br /&gt;
*[[ベイビィ★LOVE]] （1997年12月号りぼん応募者全員大サービス）二階堂亘 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーション===&lt;br /&gt;
*梅里雪山 17人の友を探して（日本テレビ・2008年3月2日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオドラマ===&lt;br /&gt;
*忘れられない恋のうた（[[ニッポン放送]]・2006年10月16日-11月9日）凛太郎 役&lt;br /&gt;
*週に1度のラブレター（ニッポン放送・2007年6月18日-6月28日）主演 家元 役&lt;br /&gt;
*キサラギ the RADIO（[[FMヨコハマ]]・2007年6月21日）家元 役&lt;br /&gt;
*ニューイヤーイブに逢いたい（ニッポン放送・2007年12月31日）主演 ガソリンスタンドで働く青年 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===PV===&lt;br /&gt;
*[[sacra]]「イエスタデイ」（2004年）荒木啓 役&lt;br /&gt;
*[[KEY GOT CREW]]「夏恋想」（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドキュメンタリー===&lt;br /&gt;
*[[世界ウルルン滞在記]] [[シベリア]]篇（[[毎日放送]]・2001年2月4日）&lt;br /&gt;
*[[情熱大陸]]（毎日放送・2007年11月11日、18日）&lt;br /&gt;
*体感！小栗旬と見る[[シルク・ドゥ・ソレイユ]]（[[毎日新聞社|毎日.jp]]・2008年6月3日-10月9日）※Web配信、レポーターとして出演&lt;br /&gt;
*24時間特番！小栗旬「クローズZERO II」とその仲間たち（[[スカチャン|パーフェクト・チョイス]]・2008年7月31日-8月1日）&lt;br /&gt;
*役者・小栗旬が触れたコルテオ スーパーサーカスの肉体表現（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・2008年12月27日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===連載===&lt;br /&gt;
*[[Zipper|月刊Zipper]] 「I love movie,You love movie?」 （[[祥伝社]]）※連載終了&lt;br /&gt;
*[[Telepal f]] 「旬感フォトグラフ」 （[[小学館]]）※雑誌休刊のため連載休止&lt;br /&gt;
*男優倶楽部（現[[acteur|アクチュール]]） 「小栗旬報」 （[[キネマ旬報社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===監督作品===&lt;br /&gt;
*[[シュアリー・サムデイ]]（2010年7月17日公開予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラジオ==&lt;br /&gt;
*小栗旬のオールナイトニッポンR（2006年11月4日）&lt;br /&gt;
*[[小栗旬のオールナイトニッポン]]（2007年1月3日-2010年3月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CM等==&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]] [[ウルトラマンティガ]] GUTS隊員シリーズ&lt;br /&gt;
*J-PHONE ムービー写メール 「上京編」&lt;br /&gt;
*[[大正製薬]] [[リポビタンファイン]]（2007年-）安藤森 役&lt;br /&gt;
*[[日本民間放送連盟]] [[CMのCMキャンペーン]]（2007年）&lt;br /&gt;
*[[味の素]]&lt;br /&gt;
**クノールカップスープ （2007年-）&lt;br /&gt;
**ほんだし®（2008年）しおりの兄 役&lt;br /&gt;
**味の素 うま味調味料「味の素®」（2008年-）[[池田菊苗]] 役&lt;br /&gt;
*[[シード (レンズメーカー)|SEED]] &lt;br /&gt;
**Plusmix・I SEED イメージキャラクター（2007年-）&lt;br /&gt;
**SEED Pureシリーズ（2010年-）&lt;br /&gt;
*IMAGE COLLECTION イメージキャラクター（2007年-2008年）&lt;br /&gt;
*[[日産・ノート]]（2008年）※声の出演&lt;br /&gt;
*[[キリンビバレッジ]] [[生茶]] （2008年）&lt;br /&gt;
*[[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&lt;br /&gt;
**[[W61S]]・[[W62S]]・[[フルチェンケータイ re]]・[[W64S]]・[[Xmini]]（2008年）&lt;br /&gt;
**[[Premier3|Premier&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;]]・[[S001]]・[[U1 (携帯電話)|BRAVIA Phone U1]]（2009年）&lt;br /&gt;
**[[S003]]/[[S004]]（2010年）&lt;br /&gt;
*[[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
**walky walky（2008年）&lt;br /&gt;
**OTONA GLICO（2008年-）イクラ 役&lt;br /&gt;
**[[チーザ]]（2009年-）&lt;br /&gt;
**[[POs-Ca]]（2010年-）※声の出演&lt;br /&gt;
*[[レベルファイブ]] レイトン教授と最後の時間旅行（2008年）&lt;br /&gt;
*[[e2 by スカパー!]] 小栗旬祭り（2008年）&lt;br /&gt;
*[[シルク・ドゥ・ソレイユ]]第8弾公演「[[ダイハツ]] [[コルテオ]]」スペシャルサポーター（2008年）&lt;br /&gt;
*[[資生堂]] [[uno (化粧品)|uno]] FOG BAR（2009年-）&lt;br /&gt;
*[[郵便事業]] 平成22年用お年玉付き年賀はがきイメージキャラクター（2009年-2010年）&lt;br /&gt;
ペプシコーラ（2014年）&lt;br /&gt;
2月28日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==写真集==&lt;br /&gt;
*so（[[主婦と生活社]] 2003年10月27日:初版） ISBN 4391128578&lt;br /&gt;
*小栗ノート（ロッキング・オン 2006年12月26日:初版） ISBN 4860520637&lt;br /&gt;
*high（主婦と生活社 2007年10月1日:初版） ISBN 4391134993&lt;br /&gt;
*SHUN×GENJI（[[秋田書店]] 2007年11月5日:初版） ISBN 4253010865&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==単行本==&lt;br /&gt;
*同級生（[[ワニブックス]] 2005年4月10日:初版） ISBN 4847015983&lt;br /&gt;
*小栗旬 First Stage（[[キネマ旬報社]] 2006年10月5日:初版） ISBN 4873762847&lt;br /&gt;
ルパンコミック（2014年）&lt;br /&gt;
インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
*情熱大陸×小栗旬（2008年7月25日発売）&lt;br /&gt;
*世界ウルルン滞在記 Vol.1（2009年1月23日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==受賞歴==&lt;br /&gt;
*MTV STUDENT VOICE AWARDS 2007 最優秀俳優賞（2007年）&lt;br /&gt;
*[[エランドール賞]]・新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
*第45回[[ゴールデン・アロー賞]] 放送賞ドラマ部門（2008年）&lt;br /&gt;
*第17回[[日本映画批評家大賞]]主演男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*TV LIFE 第17回年間ドラマ大賞2007 助演男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*[[TVnavi|月刊TVnavi]] ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007 最優秀助演男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*[[橋田賞]] 新人賞（2008年）&lt;br /&gt;
*[[ニコロデオン]] キッズチョイス・アワード2008 キッズチョイス・男優賞（2008年）&lt;br /&gt;
*第21回DVDでーた大賞 ベストタレント賞（2008年）&lt;br /&gt;
*MTV STUDENT VOICE AWARDS 2008 最優秀俳優賞（2008年）&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
2014年1月14日のいいともで隆明がしつこく指定していたが約２月後に本当に出演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tristone.co.jp/oguri/ 小栗旬 Official Web Site]&lt;br /&gt;
*[http://www.talent-databank.co.jp/interview/2005/0310/ タレントデータバンク 小栗旬インタビュー]&lt;br /&gt;
*[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/meikan/a/ogurishun.html スポニチ芸能タレント名鑑 小栗旬]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おくりしゆん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%AA%80%E3%82%8C%E3%81%84&amp;diff=225200</id>
		<title>檀れい</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%AA%80%E3%82%8C%E3%81%84&amp;diff=225200"/>
				<updated>2014-04-21T07:48:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* バラエティ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:檀れい　1.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　2.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''檀 れい'''（だん れい、本名：及川(旧姓山崎)　まゆみ（やまさき まゆみ）[[1971年]][[8月4日]] - ）は日本の[[俳優|女優]]、[[タレント]]（おもにCMなど）。元[[宝塚歌劇団]][[月組 (宝塚歌劇)|月組]]、[[星組 (宝塚歌劇)|星組]]トップ娘役。[[松竹]]エンタテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都府]][[中郡 (京都府)|中郡]]出身とされているが、[[兵庫県]][[美方郡]][[新温泉町]]出身。身長162cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宝塚時代の愛称は'''だん'''（[[芸名]]より）。一部からは「まゆみ」（本名より）とも称された。芸名は自身の本名である「まゆみ」にちなんでおり、同音の樹木・[[マユミ|檀（マユミ）]]に由来している。女優の[[檀ふみ]]とは無関係であり、縁戚関係などはない（檀ふみは本名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[幼稚園]]時代に[[学芸会]]で褒められたことがきっかけで、高校時代に[[ファッション]][[雑誌]]の[[読者モデル]]を経験するなど、人前に立つ仕事に興味を持つようになる。[[兵庫県立浜坂高等学校]]を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]、[[宝塚音楽学校]]入学。[[1992年]]、同校を同期40人中、40番の最下位の成績で卒業し、[[宝塚歌劇団78期生|78期生]]として、雪組「[[この恋は雲の涯まで]]」で初舞台を踏む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組み回りを経て、月組に配属後、[[1997年]]に[[雪組 (宝塚歌劇)|雪組]]に異動。それまで大きな役が付くことは無かったが、[[1998年]]「[[浅茅が宿]]」新人公演最後となる研7（宝塚用語で「入団7年目」を指す）で初めてヒロインに抜擢され、翌年より[[真琴つばさ]]の相手役として、月組トップ娘役に就任。2度の中国公演に参加。[[北京]]語でのソロも披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]の真琴退団後は[[専科 (宝塚歌劇)|専科]]へ異動となり、外部出演等を経て、[[2003年]]には[[湖月わたる]]の相手役として、星組トップ娘役に就任。「王家に捧ぐ歌」のアムネリス、「花舞う[[長安]]」の楊貴妃等の当たり役に恵まれた。2005年「長崎しぐれ坂」をもって、退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
退団後は女優として新たなキャリアをスタート。2006年12月に映画『[[武士の一分]]』で銀幕デビューを果たす。[[日本アカデミー賞]]優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[6月9日]]より舞台「ゼブラ」に4姉妹の次女役として出演予定だったが、[[鉄欠乏性貧血]]のため降板することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月30日より、[[日本放送協会|NHK]]で放送された「[[八日目の蝉]]」で、ドラマ初主演を務めた。&lt;br /&gt;
2010年に相棒が&lt;br /&gt;
きっかけで及川光博&lt;br /&gt;
とご成婚した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宝塚時代の主な舞台 ==&lt;br /&gt;
=== 月組時代 1993〜1997年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　4.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1996年]]8月、[[日本青年館]]公演「[[蒲田行進曲|銀ちゃんの恋]]」 - 玉美&lt;br /&gt;
* 1996年9〜11月、[[宝塚大劇場]]公演「チェーザレ・ボルジア/プレスティージュ」新人公演・[[カテリーナ・スフォルツァ]]（本役：[[夏河ゆら]]）&lt;br /&gt;
* [[1997年]]6〜8月、宝塚大劇場公演「EL DORADO」 - モルギアーナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雪組時代 1997〜1998年 ===&lt;br /&gt;
* [[1998年]]5～6月、全国ツアー「[[風と共に去りぬ (宝塚歌劇)|風と共に去りぬ]]」 - メラニー&lt;br /&gt;
* 1998年8〜12月、「浅茅が宿/ラ・ヴィール」新人公演：宮木（本役：[[月影瞳]]）＊新人公演初ヒロイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 月組トップ娘役時代 1999年〜2001年 ===&lt;br /&gt;
* [[1999年]]3～4月、全国ツアー「[[うたかたの恋 (宝塚歌劇)|うたかたの恋]]/ミリオン・ドリームズ」[[マリー・ヴェッツェラ]]&lt;br /&gt;
* 1999年5～9月、「螺旋のオルフェ/[[ノバ・ボサ・ノバ]]」アデル/ルシル（芝居・二役）、エストレーラ（ショー）＊大劇場披露公演&lt;br /&gt;
* 1999年10〜11月、中国公演「夢幻花絵巻/ブラボー！タカラヅカ」&lt;br /&gt;
* 1999年11〜12月、全国ツアー「うたかたの恋/ブラボー！タカラヅカ」マリー・ヴェッツェラ&lt;br /&gt;
* [[2000年]]2～6月、「[[LUNA-月の伝言-]]/BLUE MOON BLUE」 - アイリーン&lt;br /&gt;
* 2000年8月、[[博多座]]公演「LUNA-月の伝言-/BLUE MOON BLUE」 - 同上&lt;br /&gt;
* 2000年9～11月、宝塚大劇場公演「[[ゼンダ城の虜]]/ジャズマニア」 - フラビア姫&lt;br /&gt;
* [[2001年]]1～2月、[[東京宝塚劇場]]公演「いますみれ花咲く/愛のソナタ」 - ゾフィ&lt;br /&gt;
* 2001年5～7月、宝塚大劇場公演「愛のソナタ/ESP!」 - ゾフィ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専科時代 2001〜2002年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　5.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2001年9〜10月、「喜劇・極楽町一丁目（[[浜木綿子]]主演）」 ＊外部出演&lt;br /&gt;
* [[2002年]]4月、[[日生劇場]]公演「風と共に去りぬ」 - メラニー&lt;br /&gt;
: 専科・花組・雪組による合同公演&lt;br /&gt;
* 2002年9〜10月、中国公演「蝶・恋/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」&lt;br /&gt;
: 星組公演に特別出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星組トップ娘役時代 2003〜2005年 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年]]4〜5月、全国ツアー「蝶・恋/サザンクロス・レビューIII」&lt;br /&gt;
* 2003年7〜11月、「[[王家に捧ぐ歌]]」 - アムネリス&lt;br /&gt;
* 2003年12月、[[梅田芸術劇場|ドラマシティ]]他公演「永遠の祈り」 - アンヌ&lt;br /&gt;
* [[2004年]]8月、博多座公演「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」 - [[楊貴妃]]&lt;br /&gt;
* 2004年10〜12月、「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」 - 同上&lt;br /&gt;
* [[2005年]]2月、[[中日劇場]]公演「王家に捧ぐ歌」 - アムネリス&lt;br /&gt;
* 2005年5〜8月、「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ！」 - おしま　＊退団公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女優としての活動 ==&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　6.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2005年10月、 能楽劇『夜叉が池』（[[梅田芸術劇場]]、[[オーチャードホール]]） - 百合 役&lt;br /&gt;
* 2005年、宝塚歌劇「花の道より」400回記念チャリティ・イベント&lt;br /&gt;
* 2006年4月、華やぐ男達の舞 舞踊詩劇「[[智恵子抄]]」（北上市文化交流センターさくらホール）&lt;br /&gt;
* 2008年6月、「[[細雪]]」（[[帝国劇場]]） - 三女・雪子 役&lt;br /&gt;
* 2008年7月、「[[LOVE LETTERS]]」（[[ル・テアトル銀座]]）&lt;br /&gt;
* 2009年6月、「ゼブラ」（[[シアタークリエ]]）　　＊[[鉄欠乏性貧血]]により降板。&lt;br /&gt;
* 2009年9月、「細雪」（[[御園座]]）&lt;br /&gt;
* 2009年10月、「細雪」（全国巡業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[武士の一分]]（2006年、[[松竹]]） - 三村加世 役&lt;br /&gt;
* [[釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束]]（2007年、松竹） - 木山珠恵 役&lt;br /&gt;
* [[母べえ]]（2008年、松竹） - 野上久子 役&lt;br /&gt;
* [[感染列島]]（2009年、[[東宝]]） - 小林栄子 役&lt;br /&gt;
2014年2月19日に放送された&lt;br /&gt;
* [[スノープリンス 禁じられた恋のメロディ]]（2009年、松竹）- 浜の息子・[[香川照之]]と夫婦役で共演&lt;br /&gt;
くじけない。(2013年、)　若いトヨ役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　7.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
ルーズヴェルトゲーム(2014年4月から6月まで。TBS)&lt;br /&gt;
* 『[[陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜]]』（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
**第1シリーズ - 吉右衛門の妻 お艶 役（2007年7月 - 10月）&lt;br /&gt;
**2009年 正月時代劇SP - お絹 役（2009年1月3日）&lt;br /&gt;
* 『[[水曜ミステリー9]] 父からの手紙』（2007年12月23（日）[[BSジャパン]]・12月26日、[[テレビ東京]]、21:00 - 22:48） - 阿久津麻美子 役&lt;br /&gt;
* 『[[あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機]]』（2008年12月24日、[[TBSテレビ|TBS]]）- 石井キヨ子 役&lt;br /&gt;
* 『[[月曜ゴールデン]] ドラマ特別企画 「[[そうか、もう君はいないのか]]」』（2009年1月12日、TBS） - 井上紀子 役&lt;br /&gt;
* 『[[相棒]] Season8』第10話（2010年1月1日、[[テレビ朝日]]） - 細野唯子 役&lt;br /&gt;
この共演がきっかけで&lt;br /&gt;
及川光博とご成婚した&lt;br /&gt;
尚ご成婚時は&lt;br /&gt;
ワイスクや野次丸で&lt;br /&gt;
この共演シーンが放送された&lt;br /&gt;
* 『[[ドラマ10]]・[[八日目の蝉]]』（2010年3月30日 - 2010年5月4日、[[NHK総合テレビジョン]]） - 野々宮希和子 役&lt;br /&gt;
* 『[[宇宙犬作戦]]』（2010年7月9日 - 、[[テレビ東京]]）- 美しすぎる大統領　役（[[友情出演]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　8.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　9.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
2014年4月21日のTBSワイドショー&lt;br /&gt;
一服(2014年4月15日。TBS)&lt;br /&gt;
いいとも。(2014年2月24日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
* 『[[オーラの泉]]』（2006年12月20日、[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
* 『[[スタジオパークからこんにちは]]』（2007年8月27日、NHK総合）&lt;br /&gt;
* 『[[愛のエプロン]]』（2007年9月5日、テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
* 『[[王様のブランチ]]』（2007年9月8日・2009年1月17日、[[TBSテレビ|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
* 『[[女神の勝負食]]』（2007年9月8日、テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
* 『[[チューボーですよ!]]』（2007年9月8日、TBS系列）&lt;br /&gt;
* 『檀れいの詩的ドキュメント「アートと自分に出逢う旅」fromフィラデルフィア』（2007年10月19日、26日、11月2日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）関東のみ&lt;br /&gt;
* 『[[世界ウルルン滞在記|世界ウルルン滞在記&amp;quot;ルネサンス&amp;quot;]]』（2007年10月28日、TBS系列）フランス・バスク地方にあるアルデュード村&lt;br /&gt;
* 『[[名曲アルバム]]コレクション ～なつかしい曲 なつかしい場所～』（2008年1月5日、NHK総合テレビ）&lt;br /&gt;
* 『[[日本の心の旅]] SP 「印象派は日本が生んだ檀れいが広重の浮世絵と共にフランス・東海道を巡る旅」』（2008年1月27日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 『京都もうひとつの歴史 光と影に秘められた王都・平安京の謎』（2008年12月31日、[[テレビ東京]]系列）&lt;br /&gt;
* 『歴史冒険ミステリー 世界のピラミッド徹底解剖!!人類史上最大の謎を解けSP!』（2009年1月2日、[[TBSテレビ|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
* 『[[知っとこ!]]』（2009年1月10日、TBS系列）&lt;br /&gt;
* 『[[行列のできる法律相談所|行列のできる法律相談所 気になる人が大集合！行列メンバー感動のチャレンジもありますよSP!!]]』（2009年1月11日 日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* 『大同生命STARS on ICE JAPAN TOUR 2009』（2009年1月12日、テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* 『[[ぴったんこカン・カン]]』（2009年1月13日、TBS系列）&lt;br /&gt;
* 『[[はなまるマーケット]]』（2009年1月15日、TBS系列） はなまるカフェ&lt;br /&gt;
* 『[[イブニング・ファイブ]]』（2009年1月15日、TBS）&lt;br /&gt;
* 『[[ひみつのアラシちゃん!]]』（2009年1月15日、TBS系列）&lt;br /&gt;
* 『[[日本テレビ放送網|日テレ]]系冬の大感謝祭・[[世界1のSHOWタイム]]』（2010年2月1日、日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
目覚まし、(2014年1月14日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]]  美容飲料キュプルン「その笑顔」篇（[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]  金麦（[[2007年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[総合生活企業キノシタグループ]] 熱帯雨林再生活動 「木下の森」編（[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸|全日空]]（[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]] [[日産・ティアナ|ティアナJ32型]]（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] [[ベネフィーク]]（2009年6月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　10.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:檀れい　11.jpg|400px|thumb|檀れいの画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『婦人画報』]（2007年3月7日発売）&lt;br /&gt;
* [[『カラダAERA』]]（2007年3月30日発売）- 表紙とインタビュー&lt;br /&gt;
* 『金澤』（2007年4月20日発売号～2009年2月20日発売号）- 表紙モデル&lt;br /&gt;
* 『美人計画』（2007年9月号） 青春出版社&lt;br /&gt;
* 『週刊[[SPA!]]』（2007年9月4日） 扶桑社&lt;br /&gt;
* 『[[週刊文春]]』（2007年9月13日発売） 文藝春秋&lt;br /&gt;
* 『￥en SPA』（2007年9月17日発売） 扶桑社&lt;br /&gt;
* 『[[BIG Tomorrow]]』（2007年 10月号） 青春出版社&lt;br /&gt;
* 『GRACE 1月号』（2007年12月7日発売） 世界文化社&lt;br /&gt;
* 『VoCE 2月号』（2007年12月20日発売） 講談社&lt;br /&gt;
* 『月刊[[TVnavi]] 新春超特大号』（2007年12月19日発売）産経新聞社&lt;br /&gt;
* 『Grazia』（2007年12月27日発売）講談社&lt;br /&gt;
* 『日経おとなのOFF』（2008年1月6日発売）日経ホーム出版社 - 表紙と巻頭ページに掲載&lt;br /&gt;
* 『ANA SKY SHOP 1-2月号』（2008年1月1日発、全日空機内誌）&lt;br /&gt;
* 『情報誌 VISA』（2008年1月1日発行）&lt;br /&gt;
* 『ROSALBA』（2008年1月15日）美研インターナショナル&lt;br /&gt;
* 『[[美しいキモノ]]』春号（2008年2月20日）アシェット婦人画報社&lt;br /&gt;
* 『[[marisol]]』4月号（2008年3月7日）集英社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優としての活動 ==&lt;br /&gt;
=== [[Webアニメ]] ===&lt;br /&gt;
* 『[[幕末機関説 いろはにほへと]]』（2006年10月6日から2007年4月6日、[[GyaO]]）- [[おりょう]] 役&lt;br /&gt;
=== [[ポッドキャスト]] ===&lt;br /&gt;
* 日本アーカイブス・京都二十四節気 (ナレーション)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[兵庫県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[涼風真世]]（檀入団時の月組トップスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‎{{宝塚版 風と共に去りぬ 主要キャスト}}&lt;br /&gt;
{{宝塚歌劇団}}&lt;br /&gt;
{{宝塚歌劇団月組主演娘役|1999.2.8 - 2001.7.1}}&lt;br /&gt;
{{宝塚歌劇団星組主演娘役|2003.3.24 - 2005.8.14}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たん れい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:宝塚歌劇団卒業生]]&lt;br /&gt;
[[Category:宝塚歌劇団78期生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89&amp;diff=225196</id>
		<title>安倍晋三</title>
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				<updated>2014-04-21T06:50:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Abe Bush Heiligendamm G8 2007 002 (cropped).jpg|400px|thumb|安倍 晋三]]&lt;br /&gt;
[[Image:安倍 晋三と西田昌司.jpg|350px|thumb|安倍晋三と[[西田昌司]]([[JK画像3|JK]]とともに2012年12月)]]&lt;br /&gt;
'''安倍 晋三'''（あべ しんぞう、[[1954年]]（[[昭和]]29年）[[9月21日]] - ）は、[[日本]]の[[政治家]]。[[衆議院|衆議院議員]]（7期）、[[内閣総理大臣]]（[[第1次安倍内閣|第90代]]、[[第2次安倍内閣|第96代]]）、[[自由民主党総裁]]（第21代、第25代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自由民主党幹事長]]（第37代）、[[内閣官房長官]]（[[第3次小泉改造内閣|第72代]]）、[[内閣官房副長官]]などを歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
親族に政治家が多く、父方の[[おじいさん|祖父]]の[[安倍寛]]（元衆議院議員）、母方の祖父の[[岸信介]]（第56・57代内閣総理大臣）、大叔父の[[佐藤栄作]]（第61 - 63代内閣総理大臣）、父の[[安倍晋太郎]]（元[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]）、弟の[[岸信夫]]（[[国会議員|参議院議員]]）などがいる。妻は[[森永製菓]]社長令嬢の[[安倍昭恵]]。&lt;br /&gt;
[[岸要蔵]]の[[インブリート]](4×4)を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、[[神戸製鋼所]]社員、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]][[秘書官]]を経て衆議院議員となる。[[内閣官房副長官]]、自由民主党幹事長、同幹事長代理、内閣官房長官等を歴任。2006年に自由民主党総裁、内閣総理大臣に就任。2007年9月26日に内閣総理大臣を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 出生 ===&lt;br /&gt;
[[1954年]][[9月21日]]、当時[[毎日新聞]]の[[記者]]だった[[安倍晋太郎]]とその[[妻]]、洋子の次男として[[東京]]で生まれる（[[本籍|本籍地]]は山口県大津郡油谷町（現・[[長門市]]）。 父方の祖父は衆議院議員の[[安倍寛]]（この時既に故人）、母方の祖父は後の首相・[[岸信介]]で、大[[おじ|叔父]]にはやはり後の[[首相]]・[[佐藤栄作]]がいる、[[政治家]]一族であった。安倍は「幼い頃から私には身近に[[政治]]がありました」と回想している。幼い頃は、[[野球選手]]や[[刑事]]になることに憧れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学生時代===&lt;br /&gt;
[[成蹊学園]]（[[成蹊小学校|小学校]]・[[成蹊中学校・高等学校|中学校・高等学校]]・[[成蹊大学|大学]][[法学部]][[政治学|政治学科]]）を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学校|小学]]4年生から5年生にかけての[[1964年]]から2年間[[平沢勝栄]]（後の衆議院議員、[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]で助言したと言われる）が[[家庭教師]]についていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高等学校|高校]]で[[クラブ活動|クラブ]]は[[地理]]研究部に所属。高校卒業後、成蹊大学に進み[[行政学]]を学ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学では[[アーチェリー]]部に所属し、準レギュラーだった。大学生の頃は人付き合いが良く、大人しく真面目だったという。[[1977年]]春に渡米し、[[カリフォルニア州]][[ヘイワード (カリフォルニア州)|ヘイワード]]の英語学校に通うが、日本人だらけで勉強に障害があると判断して通学を止め、その後[[イタリア系アメリカ人]]の家に下宿しながら[[ロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチ]]の語学学校に通った。秋に[[南カリフォルニア大学]]への入学許可が出され[[1978年]]に入学。[[政治学]]を専攻し春・夏・秋学期を履修した後、[[1979年]]に[[退学|中退]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラリーマン時代===&lt;br /&gt;
[[1979年]]4月に帰国し、[[神戸製鋼所|神戸製鋼]]に入社した。[[ニューヨーク]]事務所、[[神戸製鋼所加古川製鉄所|加古川製鉄所]]、東京本社で勤務した。加古川製鉄所での経験は、「私の社会人としての原点」、あるいは「私の原点」だったと回顧している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界へ===&lt;br /&gt;
神戸製鋼での3年間勤務の後、[[1982年]]から当時[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]に就任していた父・晋太郎の下で[[秘書官]]等を務め、数々の各国首脳との会談に同席するなど父の後継者としての政治家修行を行う。[[1987年]]に松崎昭雄・[[森永製菓]]社長の娘で[[電通]]社員の[[安倍昭恵|昭恵]]と[[結婚]]する。その際の[[仲人|媒酌人]]を務めたのが、[[福田赳夫]]元[[内閣総理大臣|総理]]だった。[[1991年]]に総裁候補の最有力と目されていた父・晋太郎が急死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衆議院議員===&lt;br /&gt;
[[1993年]]に亡父の地盤を引き継ぎ、[[第40回衆議院議員総選挙]]に山口1区（当時）より出馬し、初当選。父が[[自民党の派閥|派閥]]会長を務めていた[[清和政策研究会|清和会]]（当時[[三塚博|三塚]]派、後の森派→町村派）に属す。[[1997年]][[自民党青年局長]]就任し同次長には同い年で親友で同じ派閥の[[下村博文]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Robert Zoellick meets Shinzo Abe 2006-01-23.jpg|200px|thumb|[[2006年]][[1月]]、アメリカ合衆国国務副長官[[ロバート・ゼーリック]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
派閥領袖の[[森喜朗]]首相が組閣した[[2000年]]の[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)|第2次森改造内閣]]で、[[小泉純一郎]]に推薦され、[[内閣官房副長官]]に就任。森政権の後を受け、[[2001年]]に成立した[[第1次小泉内閣]]でも引き続き内閣官房副長官を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、小泉首相の[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]訪問に随行し、小泉首相と[[金正日]][[総書記]]との[[首脳会談]]では「安易な妥協をするべきではない」と強硬論を繰り返し主張した。拉致被害者5人の帰国は実現したものの、この[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]は日本側の納得する形では決着せずに難航した。内閣[[参与]]の[[中山恭子]]と共に北朝鮮に対する[[経済制裁]]という強硬路線を主張した。拉致被害者の北朝鮮帰国方針にも中山と共に頑強に反対した&amp;lt;ref name=&amp;quot;naz2&amp;quot;/&amp;gt;。対話路線などの慎重論を唱える議員が多かった中で、安倍の姿勢は多くの支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]9月、小泉首相によって[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]に抜擢された。自民党は総幹分離の原則が長く続いており、総裁派閥幹事長は1979年の[[大平正芳]]総裁時代の[[斎藤邦吉]]幹事長以来24年ぶりであった。[[国務大臣|大臣]]経験もない若手議員が第一与党幹事長に就任するのは極めて異例のことであるが、苦戦が予想される同年11月の[[第43回衆議院議員総選挙|総選挙]]のために安倍の「人気」が必要とされたためと見られた。11月の総選挙で与党は[[安定多数|絶対安定多数]]の確保に成功したが自身と93年初当選同期で同じ清和研属す[[高市早苗]]や[[中村力]]は小選挙区敗北し[[比例復活]]すらならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幹事長時代には自民党内で恒常化していた「餅代」「氷代」（[[派閥]]の長が配下の者に配る活動資金）の廃止、自民党候補者の公募制の一部導入など党内の各種制度の改正を行った。[[2004年]]4月[[埼玉8区]][[補欠選挙]]で自民党史上初の全国的な候補者公募実施し合格した新人[[柴山昌彦]]が当選（同公募には[[佐藤ゆかり]]も最終選考に残った）、同年夏の[[第20回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では目標の51議席を下回れば「一番重い責任の取り方をする」と引責辞職を示唆。結果は49議席で、しばらく現職に留まった後で辞任した。同年9月から後任の幹事長・[[武部勤]]の強い要請を受ける形で党幹事長代理に就任。幹事長経験者が幹事長代理に格下げになるということも大変異例なことだった。その幹事長代理として迎えた[[第44回衆議院議員総選挙|05年衆院選]]では[[保守]]派[[弁護士]]の[[稲田朋美]]を「[[小泉劇場#刺客|刺客]]」（「[[郵政民営化関連法案]]に反対した元自民党候補」に対する対抗馬、[[福井県第1区|福井1区]]の[[松宮勲]]への対抗馬）にスカウトした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポスト小泉 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe Sep06.jpg|thumb|200px|[[2006年]][[9月24日]]、[[両国国技館]]にて[[大相撲]][[本場所|九月場所]]表彰式に出席]]&lt;br /&gt;
小泉政権末期の早い段階から自民党内の「ポスト小泉」の最有力候補の一人と言われ、[[2005年]][[10月31日]]付で発足した[[第3次小泉改造内閣]]では[[内閣官房長官]]を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月1日に自民党総裁戦への出馬を表明。[[憲法改正]]や[[教育改革]]、[[財政]]健全化に取り組む方針を示す。また、[[2006年自由民主党総裁選挙|総裁選]]に当選し次第、所属する派閥の森派を離脱する考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月20日]]、小泉の任期満了にともなう総裁選で[[麻生太郎]]、[[谷垣禎一]]を大差で破って自由民主党総裁に選出、[[9月26日]]の[[臨時会|臨時国会]]に於いて内閣総理大臣に指名される。[[戦後]]最年少で、戦後生まれとしては初めての内閣総理大臣であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===内閣総理大臣===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 安倍内閣 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe 2006-Nov-18.jpg|200px|left|thumb|2006年のAPECでの安倍晋三]]&lt;br /&gt;
就任表明では「美しい国」というテーマのもとに「[[戦後体制|戦後レジーム]]からの脱却」「[[教育バウチャー]]制度の導入」「[[ホワイトカラーエグゼンプション]]」などといったカタカナ語を連発し、議員からは「わかりにくい」と揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は小泉前首相の[[靖国神社問題|靖国参拝問題]]のために途絶えていた[[中華人民共和国|中国]]、[[大韓民国|韓国]]への訪問を表明。[[2006年]][[10月]]に中国・[[北京市|北京]]で[[胡錦濤]][[国家主席]]と会談、翌日には、[[盧武鉉]][[大統領 (大韓民国)|大統領]]と会談すべく韓国・[[ソウル特別市|ソウル]]に入り、小泉政権下で冷え切った日中・日韓関係を改善を目指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮が[[北朝鮮の核実験 (2006年)|核実験]]を実施したことに対しては「日本の[[安全保障]]に対する重大な挑戦である」として非難声明を発するとともに、[[国際連合|国連]]の[[国際連合安全保障理事会決議1718|制裁決議]]とは別に、より厳しい[[北朝鮮の核実験 (2006年)#各国などの対応|経済制裁措置]]を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月]]から[[11月]]にかけ、小泉時代の負の遺産とも言える、[[郵政造反組復党問題]]が政治問題化する。[[12月]]には、懸案だった[[教育基本法]]改正と[[防衛省|防衛庁]]の[[省]]昇格を実現した。一方で、同月、安倍が肝いりで任命した[[本間正明]][[政府税制調査会|税制会長]]が[[公務員宿舎]]への入居と愛人問題で、[[佐田玄一郎]][[内閣府特命担当大臣|行改担当大臣]]が、架空事務所費計上問題で辞任、この後、閣内でスキャンダルが相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:33rdG8Leaders.jpg|200px|thumb|[[第33回主要国首脳会議|ハイリゲンダム・サミット]]で各国首脳らと]]&lt;br /&gt;
[[Image:Bush Abe, Camp David.jpg|200px|thumb|[[2007年]][[4月27日]]、記者会見時に[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月]]の安倍の慰安婦発言が「二枚舌」と欧米のマスコミから非難されたが、[[4月]]下旬には米国を初訪問し、小泉政権に引き続いて[[日米関係史|日米関係]]が強固なものであることをアピールした。[[5月28日]]、以前から様々な疑惑のあった[[松岡利勝]][[農林水産大臣|農水大臣]]が[[議員宿舎]]内で、首を吊って[[自殺]]。官邸で訃報に接した安倍は涙を流し「慙愧に耐えない」と会見し、その晩は公邸で妻の昭恵に「松岡さんにはかわいそうなことをした」と語っている。また[[年金記録問題]]が大きく浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で、[[6月]]当初の内閣支持率は小泉政権以来最低になったことがメディアに大きく報じられた。同月6日～8日には首相就任後初の[[主要国首脳会議|サミット]]である[[第33回主要国首脳会議|ハイリゲンダム・サミット]]に参加、[[地球温暖化]]への対策を諸外国に示した。また、議長総括に[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の解決を盛り込ませた。[[7月3日]]には[[久間章生]][[防衛大臣]]の[[久間章生#「原爆投下はしょうがない」発言|原爆投下をめぐる「しょうがない」発言]]が問題化。安倍は当初続投を支持していたが、批判の高まりにより、久間に厳重注意を行なった（久間は翌日辞任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員選挙、内閣改造 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月29日]]の[[第21回参議院議員通常選挙]]へ向けての与野党の舌戦開始早々、自殺した松岡の後任である[[赤城徳彦]]農林水産大臣にもいくつかの[[赤城徳彦#不祥事|事務所費問題]]が発覚。安倍はこういった閣僚の諸問題への対応が遅いと非難された。選挙中に発生した[[新潟県中越沖地震]]では発生当日に遊説を打ち切り現地入りした。2007年の[[第21回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では「年金問題」の早期解決を約束し、「野党に改革はできない、責任政党である自民党にこそ改革の実行力がある」とこれまでの実績を訴えた。選挙前、安倍は「そんなに負けるはずがない」と楽観視していたが、結果は37議席と連立を組む[[公明党]]の9議席を合わせても過半数を大きく下回る歴史的大敗を喫した。これまで自民党が強固に議席を守ってきた、[[東北地方]]や[[四国地方]]で自民党が全滅、勝敗を左右する[[参議院一人区]]も、軒並み民主党候補や野党系[[無所属]]に議席を奪われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は選挙結果の大勢が判明した時点で総理続投を表明したが、これについては、応援演説において「私か[[小沢一郎|小沢さん]]か、どちらが首相にふさわしいか」と[[有権者]]に「政権選択」を迫るような趣旨の発言をしていたことから内外から続投に対する厳しい批判が出た。また、参院選直後の[[7月31日]]の[[自由民主党総務会|自民党総務会]]においても、「決断されたほうがいい」などと党内からも退陣を促す声が出た（[[安倍おろし]]）。同日、アメリカ下院では[[アメリカ合衆国下院121号決議|慰安婦非難決議]]が議決されていた。翌[[8月1日]]には赤城農相を更迭したが、「遅すぎる」と批判された。この頃から安倍は食欲の衰えなど体調不良を訴え始め、[[8月19日]]から[[8月25日]]の[[インドネシア]]、[[インド]]、[[マレーシア]]3ヶ国訪問後は下痢が止まらなくなり、症状は次第に悪化し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 安倍改造内閣 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe Sept. 8, 2007 full.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[9月8日]]、[[アジア太平洋経済協力]]首脳会議にて、[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
選挙結果や批判を受け、[[8月27日]]に内閣改造、党役員人事に着手した（[[安倍改造内閣]]）。ところが組閣直後から再び閣僚の不祥事が続き、求心力を失う。9月9日、[[オーストラリア]]・[[シドニー]]で開催された[[アジア太平洋経済協力|APEC]]（アジア太平洋経済協力会議）首脳会議の終了にあたって開かれた記者会見において、テロ特措法の延長問題に関し[[9月10日]]からの臨時国会で自衛隊へ給油が継続が出来なくなった場合は、[[内閣総辞職]]することを[[マニフェスト|公約]]した。この間も安倍の健康状態は好転せず、体調不良によりAPECの諸行事に出席できない状況となり、晩餐会前の演奏会を欠席した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月10日]]に[[第168回国会|第168回臨時国会]]が開催され、安倍首相は[[所信表明演説]]を行った。その中で安倍首相は「職責を全うする」などという趣旨の決意を表明した。なお、この表明では自身の内閣を「政策実行内閣」と名づけ、「[[美しい国]]」という言葉は結びに一度使ったのみであった。午後には「（改正案を通すのは）厳しいでしょうか」と辞任を示唆する発言を[[麻生太郎|麻生幹事長]]に漏らしていたが、麻生から「テロ特措法があがった後でよろしいのではないですか。絶対今じゃないです。」と慰留された。[[9月11日]]には妻の昭恵に対し「もうこれ以上、続けられないかもしれない」と語ったが、辞任の具体的な日程までは一切明かさなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 辞意表明 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月12日]]午後2時（[[日本標準時|JST]]）、「[[内閣総理大臣]]及び[[自由民主党総裁]]を辞する」と退陣を表明する記者会見を行った。これにより同日予定されていた衆議院本会議の代表質問は中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は辞任の理由として「[[テロ対策特別措置法|テロ特措法]]の再延長について議論するため民主党の小沢代表との党首会談を打診したが、事実上断られ、このまま自身が首相を続けるより新たな首相のもとで進めた方が良い局面になると判断した」「私が総理であることが障害になっている」などとした（小沢代表は記者会見を開き「打診を受けたことは1回もない」と否定。なお、小沢は党首会談について報じられてからも「意見を変える気はない」と明言している）。一方で、自身の健康に不安があるという理由も[[与謝野馨]][[内閣官房長官]]が同日中会見で述べている。24日の記者会見では本人も健康問題が辞任の理由の一つであることを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと胃腸に持病を抱えているといわれており、辞意表明当日の[[読売新聞]]・特別号外でもそのことについて触れられていた。また、辞意表明前日には記者団から体調不良について聞かれ、風邪をひいた旨を返答している。なお、辞任に追い込まれた実質的原因については、本人が記者会見をこなしていることもあり、健康問題ではないとする見方をする論者も、立花隆を初めとして存在する。ちなみに、自身の健康問題で辞任した首相は過去に、[[石橋湛山]]や[[小渕恵三]]などがいるが、彼らは[[脳梗塞]]など重い病に侵されたためであり、記者会見が可能だった安倍とは比べものにならないほどの病状だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 突然の辞意表明に対する批判 =====&lt;br /&gt;
[[臨時会|臨時国会]]が開幕し内政・外交共に重要課題が山積している中で、かつ所信表明演説を行って僅か2日後での退陣表明は、各界各方面から批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野党側は安倍の辞意表明について「無責任の極み」であるとして次のような批判をおこなった。　　&lt;br /&gt;
*「40年近くの政治生活でも、過半数を失って辞めず、改造し、所信表明をし、そして代表質問の前に辞職と言う例は初めてで、本当にどうなっているのか、総理の心境・思考方法については良く分かりません」（民主党・[[小沢一郎]]代表)&lt;br /&gt;
*「参院選の後に辞めていればよかった。こういう形の辞任は国民に失礼」（民主党・[[鳩山由紀夫]]幹事長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「所信表明直後の辞任は前代未聞」（共産党・[[志位和夫]]委員長）&lt;br /&gt;
*「タイミングがあまりにひどい、無責任です。『ぼくちゃんの投げ出し内閣』だ。小沢代表との会談が断られただけで辞任するのは子供っぽい理由」（社民党・[[福島瑞穂]]党首）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与党側でも[[古賀誠]]元自民党幹事長などから退陣に至る経緯・理由が不透明であるという批判や、その他議員からも「なぜ今日なのか、無責任だ」という批判が出た。[[塩川正十郎]]元財相も「非常に無責任な辞め方。熱意と努力で乗り切ってもらいたくて支えてきた。支えてきた者から見たらこんな辞め方は無い」と批判した。また、公明党の[[北側一雄]]幹事長からも「なぜこの時期に辞意表明なのか、非常に理解しがたい」と批判された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[麻生太郎]][[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]は同日の会見において、記者からの「総理はいつ辞任を決断していたのか」との問いに対し、「2日くらい前といえばそうだし、昨日と言えばそうだし…、この3日間意向は全くかわらなかった」などと述べ、安倍の辞任を2日前（安倍晋三が臨時国会でテロ特措法の延長ができなければ内閣総辞職すると述べた日と同日）にはすでに知っていたことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月13日]]に[[朝日新聞社]]が行なった緊急世論調査では、70%の国民が「所信表明すぐ後の辞任は無責任」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 国外の反応 =====&lt;br /&gt;
日本国外のメディアもトップニュースで「日本の安倍首相がサプライズ辞職」、「プレッシャーに耐えきれなかった」（アメリカ[[CNN]]）などと報じた。欧米諸国の報道では批判的な意見も多かったが、安倍内閣の下で関係が良好だった[[中華人民共和国]]、[[大韓民国|韓国]]、[[台湾]]のマスコミは同情的な意見が目立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 入院・内閣総辞職 ====&lt;br /&gt;
退陣表明の翌日（9月13日）、[[慶應義塾大学病院]]に入院。検査の結果、胃腸機能異常の所見が見られ、かなりの衰弱状態にあると[[医師]]団が発表した。これについても海外メディアで報道され、イギリス[[英国放送協会|BBC]]は「昨日官邸をチェックアウトした安倍首相は、今日は病院にチェックインした」「日本は1週間以上も、精神的に衰弱しきった総理大臣を抱えることになる」と報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遠藤武彦]]農相に不正な補助金疑惑が発覚した際、遠藤の辞任の流れを[[与謝野馨]][[内閣官房長官]]と麻生幹事長の2人だけで決めて安倍を排除したことから、安倍が「麻生さんに騙された」と発言したと言われる。 この内容について[[9月14日]]の[[報道ステーション]]が麻生にインタビューで問い質したところ、麻生は「（9月14日に安倍氏の見舞いに行った時）『そんなこと言われて与謝野とふたりで困っている』と安倍総理に言ったら、『そんなこと言ってない』と笑っておられました。どなたかが意図的に流した[[噂#デマ|デマ]]でしょう」と反論をしている。同日の[[NEWS ZERO]]は、番組終盤に安倍の「麻生さんに騙された」という発言を速報という形で伝え、麻生と安倍との間に不穏な空気が流れていたとする報道を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自民党の若手による「麻生-与謝野クーデター説」について与謝野官房長官は、[[9月18日]]の閣議後の会見において明確に否定した。さらに麻生幹事長は[[9月19日]]に「事前に安倍首相の辞意を知っていたのは自分だけではない」とし、与謝野官房長官も同日「[[中川秀直|中川（秀直）]]さんは11日（辞任表明の前日）に安倍さんに会っていて、知っていてもおかしくない」と、中川前幹事長も事前に安倍の辞意を知っていたことを示唆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍内閣メールマガジン]]は[[9月20日]]配信分において「国家・国民のためには、今身を引くことが最善と判断した」とのメッセージのもと、これをもって最終号を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、病院側は、安倍首相の容体は回復軌道には入っているものの退院できる状態ではないとした。病室内では新聞は読まずテレビも基本的には視聴せず、外部の情報をシャットアウトした環境下で治療を行った。9月21日は安倍首相53歳の誕生日だが、病院で誕生日を迎えることになった。このように安倍首相は退陣まで公務復帰できなかった状況だが、与謝野官房長官は「首相の判断力に支障はない」と[[内閣総理大臣臨時代理]]は置く予定はないという方針をとっていた。20日の官房長官会見では「首相は辞任と病気の関係を説明するべき」としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院中、妻の昭恵から政治家引退を勧められたが、安倍は「いや、それは違う」と答え、議員辞職は拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月23日]]に行われた自民党総裁選には欠席して前日に不在者投票を行い、前総裁のあいさつは[[谷川秀善]]両院議員総会長が代読した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月24日]]17時、[[慶應義塾大学病院]]にて記者会見を行い、自身の健康状態及び退陣に至る経緯について「意志を貫くための基礎体力に限界を感じた」と釈明し、政府・与党、国会関係者並びに日本国民に対して「[[所信表明演説]]後の辞意表明という最悪のタイミングで国会を停滞させ、多大な迷惑を掛けたことを深くお詫び申し上げたい」と現在の心境を開陳、謝罪した。また、自民党若手による「麻生クーデター説」については本人の口から改めて否定された。さらに、首相としての公務に支障があったにも関わらず[[内閣総理大臣臨時代理|臨時代理]]を置かなかったことについては「法律にのっとって判断した」としたが、これについては政府内でも批判の声があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月25日]]、安倍内閣最後の閣議に出席し、国会へ登院して衆議院本会議での[[内閣総理大臣指名選挙|首班指名選挙]]に出席する意思を明らかにした。[[9月25日]]の安倍内閣最後の閣議で閣僚全員の辞職願を取り纏めて[[内閣総辞職]]した。安倍前首相は最後の閣議の席上、全閣僚に対して一連の事態に対する謝罪及び閣僚在任に対する謝意を述べた。26日には[[皇居]]で行われた[[福田康夫]]首相の親任式に出席した後、再び病院へと戻った。なお、安倍内閣の在職日数は1年あまりとなる366日であり、[[日本国憲法]]下では歴代7位の短期政権となった。改造内閣はわずか31日の短命に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣退任後 ===&lt;br /&gt;
==== 健康の回復 ====&lt;br /&gt;
その後、入院していた慶應義塾大学病院から「一時帰宅」し、東京・富ヶ谷の私邸で自宅療養に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[11月13日]]に[[テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法|新テロ特措法案]]の採決を行なう[[衆議院]][[本会議]]には「はってでも出たい」と出席し、白票（賛成票）を投じた。後の記者会見において安倍前首相は「回復しました」と元気な様子を見せた。また、同採決を地方出張のため棄権した民主党代表小沢一郎に対して、「無責任じゃないですか。本当は（小沢は）賛成だったんじゃないかという人もいますがね」と強く批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』に手記を寄稿。2007年9月の退陣に関し、体調悪化のため所信表明演説で原稿3行分を読み飛ばすミスを犯したことが「このままでは首相の職責を果たすことは不可能と認めざるを得なかった。決定的な要因のひとつだった」と告白するなど、辞任の主な理由は健康問題だったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には[[第169回国会]]会期中に妻の昭恵と[[スキー]][[旅行]]や[[選抜高等学校野球大会]]の観戦に出かけるなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治活動の再開 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe and James Zumwalt 20090620.jpg|thumb|200px|[[2009年]][[6月20日]]、[[東京都]]にて[[臨時代理大使|日本駐箚アメリカ合衆国臨時代理大使]][[ジェームス・ズムワルト]]（右から1人目）と安倍（右から2人目）]]&lt;br /&gt;
2007年末、産経新聞のインタビューにて、「『美しい国』づくりはまだ始まったばかり」と述べ、2008年からは活動を本格的に再開し「ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていく」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は政治活動を徐々に本格化させ、中華人民共和国国務委員の[[唐家セン|唐家璇]]と会談するなど外交への取り組みも再開した。同年1月、参院選時の公約への根強い批判に反論し、年金記録の照合作業を2008年3月までに終わらせると公約したが国民一人一人への支払いを保証したわけではない、と主張した。また、本来は国民各自が責任を持って年金記録を管理すべきと指摘し、政府に頼る風潮に疑問を呈した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[3月5日]]、安倍は勉強会「クールアース50懇話会」を立ち上げ、塩崎恭久や[[世耕弘成]]らが入会した。設立総会において、安倍は「[[第34回主要国首脳会議|北海道洞爺湖サミット]]を成功させるのは私の責任」と語り、同懇話会の座長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月6日]]、清和政策研究会（町村派）の総会に出席し、「首相として1年間、美しい国づくりに全力を傾注してきたが、残念ながら力が及ばなかった。私の辞任に伴い、みなさんに風当たりも強かったのではないか。心からおわびを申し上げたい」と述べて所属議員に謝罪した。この総会にて安倍の派閥への復帰が承認され、清和政策研究会相談役に就任した。[[4月28日]]に「主権回復五十六周年記念国民集会」でスピーチ、[[4月30日]]には「中国の人権状況を考えるシンポジウム」に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月15日]]朝、首相在任中に果たせなかった[[終戦の日|終戦記念日]]の[[靖国神社]]参拝をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2度目の総裁就任 ====&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月12日]]、谷垣総裁の任期満了に伴って行われる[[2012年自由民主党総裁選挙]]への出馬を表明。自らが所属する[[清和会]]の会長である[[町村信孝]]の出馬が既に取り沙汰されていたこともあり、前会長の森からは出馬について慎重な対応を求められていたものの、これを押し切る形での出馬となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、清和会が分裂選挙を余儀なくされた事や5年前の首相辞任の経緯に対するマイナスイメージから党員人気が高かった[[石破茂]]、党内重鎮からの支援を受けての出馬となった[[石原伸晃]]の後塵を拝していると見られていた。しかし、[[麻生派]]、[[高村派]]が早々と安倍支持を表明した事などが追い風となり、[[9月26日]]に行われた総裁選挙の1回目の投票で2位に食い込むと、決戦投票では、1回目の投票で1位となっていた石破を逆転。石破の89票に対し108票を得て、総裁に選出された。一度辞任した総裁が間を挟んで再選されるのは自民党史上初、決選投票での逆転は[[1956年12月自由民主党総裁選挙]]以来となった。なお、安倍はこの時、自身の体調に関して前回の総理大臣辞任後に発売された特効薬によりほぼ寛解したと説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣に再就任 ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[12月16日]]の[[第46回衆議院議員総選挙]]で自民党が294議席を獲得して圧勝、政権与党に復帰。同年12月26日に第96代内閣総理大臣に選出され、第2次安倍内閣が発足。1度辞任した内閣総理大臣の再就任は、戦後では[[吉田茂]]以来2人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2次安倍内閣 ====&lt;br /&gt;
===== TPP問題 =====&lt;br /&gt;
2012年11月14日の[[野田佳彦]]首相の解散表明により選挙の争点として浮上した[[環太平洋戦略的経済連携協定]](TPP)について、自民党はASEANでのTPP参加表明に反対し、「聖域なき関税撤廃」を前提とした交渉参加には反対するとしていた。一方、安倍は日本商工会議所会頭の岡村正との会談では交渉に含みをもたせ、「TPP推進に対して強い交渉力を発揮して頂けるという強い意気込みは感じたので心強く思う」と評価された。この岡村とのやりとりについて、経団連会長の[[米倉弘昌]]も「いいことだ」と歓迎している。しかし、その後の記者会見では「交渉参加に前向きというのはあくまでミスリードだと思います。」と否定し、その結果として衆院選では160人超の候補者が、TPP交渉参加反対を訴える農協（JA）系の政治団体から推薦を受け当選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月26日に発足した第2次安倍内閣では農水大臣に農政になじみの薄い[[林芳正]]を起用し、[[甘利明]]、麻生太郎など経済関係の主要閣僚にもTPP賛成派を配置。さらに外交政策に関して助言を行う[[内閣官房参与]]には「（東日本大震災に対して）日本がんばれと言っているのではないかと思う。こうした声援に応えるためにも、日本は積極的にTPPに参加すべきである。」(2011年12月）「（TPPは）日本が飛び乗るべきバス」(2010年12月）との発言をしている[[谷内正太郎]]を起用した。また、TPP賛成派の[[岡素之]]や[[大田弘子]]をそれぞれ内閣府[[規制改革会議]]議長及び議長代理とし、さらに新設の[[日本経済再生本部]]に設置された[[産業競争力会議]]のメンバーにも[[日本維新の会]]と関係の深いTPP賛成派の[[竹中平蔵]]や、TPP早期実現要請を行なっていた[[三木谷浩史]]を加えた。経済全般のマクロ政策を決める経済財政諮問会議の民間議員も全員TPP賛成派で、[[高橋進 (経済学者)|高橋進]]は構造改革派の論客として野田佳彦民主党政権の方針を力強く後押ししていた人物。[[伊藤元重]]にいたっては「TPPに参加できないなら、農村部にある多くの工場は閉鎖を余儀なくされる」というのが持論で、野田佳彦民主党政権の「社会保障制度改革国民会議」のメンバーでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年2月23日、日米首脳会談後に共同声明を出した。それまでの関税に関する見解（カークUSTR代表と玄葉外務大臣との会談）は「物品関税の最終的な扱いについてはTPP交渉プロセスのなかで決まっていくもの」であったが、今回の共同声明は「一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する」との表現になった。この会談の結果、主要全メディアにおいてTPP賛成が増加し、共同通信63%、FNN53%、テレビ朝日51%、日本経済新聞47%などとなった一方、ニコニコ動画では46.5%が反対と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月8日、日本政府が[[野田佳彦]]内閣当時の昨年3月の段階から『TPP交渉参加後発組に出された3条件』を把握していたにもかかわらず、国民に条件を告知することなく交渉参加を推進していたことが判明した。安倍はこの問題に関して衆院予算委員会で答弁を拒否し、質問した日本維新の会の[[松野頼久]]国会議員団幹事長が「政府が交渉参加のルールを探って議会に説明するのは当然の責任だ」と批判した。また岸田文雄外相は「少なくともわが国には、そうした条件の提示は全くない。引き続き情報収集に全力を挙げる」と答弁していたが、9日になって安倍は「ルールを作っていく上で、最初に入った人たちが後から入った人に議論を覆されたら困るというのは、それはそうだろうと思う」と述べた。安倍政権はこの3条件を政権移行直後に把握したが公表はしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月14日、自民党のTPP対策委員会が「重要5品目等や国民皆保険制度などの聖域の確保を最優先」し、それが確保できないと判断した場合は「脱退も辞さない」とする決議をまとめた。ただ自民党執行部はこの決議に関して「彼らも地元に帰って反対してきたと言えるだろう」と慎重派のガス抜きであることを認めており、政府高官は今後の政府の交渉を縛らないと明言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「交渉参加に前向きというのはあくまでミスリードだと思います。」との発言からちょうど120日目にあたる2013年3月15日、TPP交渉参加という形で決着が図られることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月12日に決着したTPP交渉参加に向けた日米事前協議は大手各紙上でも『高い「入場料」』という言葉が飛び交い、米側に譲りに譲ったものとなった。日本政府のTPP交渉担当者が「なんとしても7月中には交渉に加わりたいのだが……」とあせりの色を隠せない中での事前協議であり、交渉に入る前から通商条件で大幅な譲歩を迫られる可能性があったが、現実のものとなった。焦点の自動車・保険分野では双方とも大幅譲歩であり、自動車分野では自動車関税について当面は乗用車・トラックの関税を維持した上、撤廃時期はTPPが認める範囲で最大限遅らせることで決着、保険分野ではかんぽ生命のがん保険など新商品の申請を事実上凍結したため、投資家に訴える新規事業への参入が不可欠な2015年秋までの株式上場は計画の見直しが不可避となり、政府が復興財源として期待していた日本郵政株式の売却収入4兆円が見通せなくなってしまった。のみならず、非関税措置について9つの分野で日米間で継続協議とされたため、1990年代に経験した日米構造協議、包括経済協議と同様に2国間の枠組みを使って日本に市場開放の圧力をかける構図が繰り返されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 労働市場の構造改革（日本版「ワッセナー合意」）=====&lt;br /&gt;
企業が賃上げを促進し、政府は賃上げ企業への優遇や失業者対策を進め、労働者は労働市場流動化に同意し失業増を受け入れるという日本版「ワッセナー合意」が構想されていることが明らかになった。ただし、オランダで起こった[[ワッセナー合意]]は「労組は賃金の抑制」「政府は企業の社会保障負担を低減し労働者のための減税を実施」「経営者は仕事を分かち合い雇用を確保」という内容的には逆とも言えるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本版「ワッセナー合意」は、むしろ[[第1次安倍内閣]]で提唱された[[労働ビッグバン|日本版オランダ革命]]に近いものであり、[[日本維新の会]]のブレーンで[[聖域なき構造改革|小泉構造改革]]の中心人物であった[[産業競争力会議]]メンバー[[竹中平蔵]]の主張である「再就職支援金の支払いを条件に従業員の解雇を認めるといった解雇ルール」や「正規と非正規の中間的な雇用形態の導入」などが盛り込まれている。これについては、失業増を受け入れる労働組合はもちろん経済界も難色を示しているとされる。[[竹中平蔵]]は[[第1次安倍内閣]]の際には、著書の中で「[[既得権益]]を失う[[労働組合]]や、保険や年金の負担増を嫌う[[財界]]の反対で頓挫した」と述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日台漁業交渉問題 =====&lt;br /&gt;
2013年4月に台湾との間で尖閣諸島沖の漁業範囲に関する取り決めを行った。この協定は官邸の独断で成立が決定されたため、水産庁や外務省などと事前協議を行っていた地元の漁協は強く反発し、「いずれこの漁業範囲から日本船が締め出され中国船や台湾船しかいなくなる」、と強い懸念を出している。実際に台湾漁船は当協定の成立が決定すると、協定の発行前から認められる予定の漁業範囲さえ超えた範囲で操業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員選挙での圧勝 ====&lt;br /&gt;
''詳しくは「[[第23回参議院議員通常選挙]]」を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[7月21日]]、[[7月28日|同月28日]]の任期満了に伴う第23回参議院議員通常選挙が行われた。自由民主党が政権を奪還し、第2次安倍内閣になってから初めての大型国政選挙となった。第1次安倍政権時に大敗を喫した第21回参議院議員通常選挙（[[#参議院議員選挙での敗北|前述]]）以降、[[参議院]]では政権[[与党]]が過半数を下回る[[ねじれ国会]]が続いており（2009年の[[第45回衆議院議員総選挙]]から2010年の[[第22回参議院議員通常選挙]]までの期間を除く）、非改選議員と合わせて与党が過半数を確保できるかが最大の焦点とされていたが、結果、前年12月の衆院選で大勝し政権与党に返り咲いた自民・公明両党が合わせて過半数を超える議席を獲得して大勝をおさめ、「ねじれ」を解消させることに成功。ここに安倍自身にとってもかつての雪辱を果たすことが叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1954年]]9月21日:[[東京都]]に生まれる。本籍地は[[山口県]][[大津郡]][[油谷町]]（現・[[長門市]]）。&lt;br /&gt;
* [[1977年]][[3月]]:[[成蹊大学]][[法学部]]政治学科卒業&lt;br /&gt;
* [[1977年]][[4月]]:[[アメリカ合衆国|米国]][[カリフォルニア州]][[ヘイワード (カリフォルニア州)|ヘイワード]]の英語学校に入学。その後、[[ロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチ]]の語学学校に転校した。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]4月:[[南カリフォルニア大学]]に入学。[[政治学]]を専攻し春・夏・秋学期を履修し、[[1979年]]に[[退学|中退]]。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月:株式会社[[神戸製鋼所]]入社&lt;br /&gt;
* [[1982年]]11月:神戸製鋼所退社、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]（[[安倍晋太郎]]）秘書官に就任&lt;br /&gt;
* [[1993年]]7月:衆議院議員初当選（旧・山口1区）&lt;br /&gt;
* [[1993年]]7月:衆議院議員初当選&lt;br /&gt;
* [[1999年]]10月:衆議院厚生委員会理事&lt;br /&gt;
* [[2000年]]7月:[[第2次森改造内閣]]で[[内閣官房副長官]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2001年]]4月：引き続き[[第1次小泉内閣]]で内閣官房副長官に就任&lt;br /&gt;
* [[2003年]]9月:[[自由民主党幹事長]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2004年]]9月:自由民主党幹事長代理に就任 党改革推進本部長に就任&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月:[[第3次小泉改造内閣]]で[[内閣官房長官]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月:[[自由民主党総裁]]に選出、第90代[[内閣総理大臣]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月:[[自由民主党総裁]]及び[[内閣総理大臣]]を辞職&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月:[[安倍改造内閣|安倍内閣]]総辞職&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な所属議員連盟 ==&lt;br /&gt;
*[[日韓議員連盟]]&lt;br /&gt;
*[[日本会議]]国会議員懇談会&lt;br /&gt;
*[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会]]&lt;br /&gt;
* [[公共放送のあり方について考える議員の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政見・政策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国家像 ===&lt;br /&gt;
; [[美しい国]]&lt;br /&gt;
: 総裁戦直前の[[2006年]][[7月19日]]に自らの政治信条を綴った自書『美しい国へ』を出版し、10刷・51万部以上を発行する[[ベストセラー]]になった。政権[[スローガン]]も「'''美しい国日本'''を作る」とし、自身の政権を「美しい国づくり内閣」と命名した。自身の政権の立場を“「'''[[戦後レジーム]]'''（体制）」からの新たな船出”と位置づけている。現行憲法を頂点とした行政システムや教育、経済、[[安全保障]]などの枠組みが時代の変化についていけなくなったとし、それらを大胆に見直すとしている。&lt;br /&gt;
: これまでの日本の歴史認識を自虐的な[[東京裁判史観]]とする[[保守]]層からは好意的に迎えられる一方、[[左派]]からは内閣発足当初から[[集団的自衛権]]を容認しアメリカに追従する[[軍国主義]]的な体制を作ろうとするものではないかという懸念が示されている。また「美しい国」という理念について、何が・また何をもって“美しい”とするのかはっきりせず、抽象的であるとする批評もある。さらには任期中においては「美しい国作り」と言う'''目標として掲げたもの'''であったが、当時の社会問題などのニュースなどの締めに「これが美しい国の正体」などと'''現在進行形の問題'''を持ってくる報道も少なからず存在していた。&lt;br /&gt;
; アジア・ゲートウェイ構想&lt;br /&gt;
: 第165回国会の所信表明演説にて「日本がアジアと世界の架け橋となる『アジア・ゲートウェイ構想』を推進します」と述べ、内閣官房に「アジア・ゲートウェイ戦略会議」を設置した。第166国会の[[施政方針演説]]では、2007年5月までに「アジア・ゲートウェイ構想」を取りまとめると明言したが、この構想の議論が本格化すると、閣内で対立が尖鋭化する。2007年5月、内閣官房長官[[塩崎恭久]]、[[内閣府特命担当大臣]]（経済財政政策担当）[[大田弘子]]、特命担当大臣（規制改革担当）[[渡辺喜美]]、[[内閣総理大臣補佐官]]（経済財政担当）[[根本匠]]の四者がこの構想について協議した際には、意見の相違から渡辺が根本に掴み掛かるなど混乱し、塩崎が仲裁する事態に発展した。&lt;br /&gt;
; 地方自治&lt;br /&gt;
: [[道州制]]の導入を検討。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 憲法 ===&lt;br /&gt;
総裁選では施行60周年を迎えた[[日本国憲法]]を改正すると宣言し、総理就任後の国会で、「現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され、60年近くを経て現実にそぐわないものとなっているので、[[21世紀]]にふさわしい日本の未来の姿あるいは理想を憲法として書き上げていくことが必要と考えている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20061003&amp;quot;&amp;gt;衆議院　本会議　平成18年（2006年）10月3日）「在任中に憲法を改正をしたい」との考えを述べた。（平成18年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また“私は、国会議員になった当初から改憲論者だが、3つの点で憲法を改正すべきだと主張してきた。第一の理由だが、現行憲法は占領軍の手によって、憲法の専門家ではない人たちによって2週間そこそこで書き上げられた、と言われており、やはり国の基本法である限り、制定過程にもこだわらざるを得ない”と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改憲のための[[国民投票法案]]（[[日本国憲法の改正手続に関する法律]]）の整備をおこなうが、選挙に向けて野党の反対を押し切り成立させたためメディアでは法案の不備について批判が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安全保障 ===&lt;br /&gt;
日本版「[[国家安全保障会議]]」（NSC）構想を推進した。総理就任以前は[[憲法改正]]に関しては[[集団的自衛権]]の容認を打ち出して来た。総理就任後は、防衛庁を[[防衛省]]へ格上げした。これは「戦後レジーム（体制）から脱却し、新たな国造りを行うための第一歩」と意義付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月14日、安倍内閣は閣議で、核保有についての[[鈴木宗男]]の[[質問主意書]]に対して、「政府としては、[[非核三原則]]の見直しを議論することは考えていない」と強調しながらも、「[[核兵器]]であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」との[[答弁書]]を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe with KSG Students.jpg|thumb|200px|[[総理大臣官邸]]を訪れた[[ハーバード大学]]学生らと[[内閣官房長官]][[塩崎恭久]]と安倍晋三]]&lt;br /&gt;
2006年12月に[[教育基本法]]を改正し、教育の目標の一つとして[[愛国心]]という言葉を盛り込んだ他、[[義務教育]]9年の規定や[[男女共学]]の項を削除した。[[内閣府]]直属の「[[教育再生会議]]」を立ち上げ、2007年6月には[[教員免許更新制]]を導入した。その他、[[学校週五日制]]の見直しや[[大学]]進学の条件として社会[[奉仕]]活動の義務化を提唱した。その他の政策としては、[[教育バウチャー]]制度の導入を検討、「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」の座長を務め、自民党の[[山谷えり子]]らと共に[[ジェンダーフリー]]教育に対する批判等を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改正後の教育基本法については、「一見、立派なことが書いてあるが、家族・郷土・歴史・伝統・文化・国など、私たちが大切にしなければいけないものが抜け落ちている。日本人として生まれたことに誇りを持つためには、そうしたことを子どもたちに教えていくことが大切ではないか」「“世界から尊敬されている”ということも、誇りが持てるということにとって大切だ。世界に貢献していく際に“日本はこういう理想を持っており、こういう世界を実現していきたい”と述べていく必要がある」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員改革 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府特命担当大臣]]（規制改革担当）に[[渡辺喜美]]を置き、官僚主導の政治体制、公務員の給料制度、[[天下り]]、業界の談合体質など官僚にまつわる諸悪を摘出し、政官業の関係を健全化しようと国家公務員法改正を打ち出した。同改正法に基づいて（1）官民人材交流センター（人材バンク）の制度設計（2）キャリア制度の見直し、という２つの作業が開始され、それぞれについて有識者懇談会が設けられた。安倍も[[成田空港]]社長に官僚OBがなることを却下したり、[[東京証券取引所]]への天下り人事にも横槍を入れるなどの行動を見せていたが、官僚や自民党内から激しい抵抗が起るようになる。渡辺喜美行政改革担当相が、自民党行政改革推進本部の会合に出席し、各省庁による天下り支援を禁止する案を説明すると、党側に『各省にあっせん機能を残すべきだ』と猛反発されたり、天下り規制の懇談会にて天下りをしている元事務次官7人のヒヤリング調査をしようとしたところ、担当官僚が元事務次官に懇談会出席の要請すらしない等の抵抗が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この公務員改革で安倍は、特に社会保険庁改革（社保庁民営化）に力を入れていた。その理由としては年金行政への信頼回復とともに、社保庁の民営化によって公務員削減の突破口にしたいとの狙いがあった。しかしここでも激しい抵抗にあった。[[田原総一郎]]によれば、安倍が社保庁民営化を目指していたことで、社保庁がクーデターを起こし、社保庁の年金が酷い状態であるということを社保庁自らが民主党やマスコミに選挙前に広め、「いかに安倍が危機管理ができないか」と国民に思わせて退陣を狙う「自爆テロ」を行い、そしてマスコミもそれに乗った、と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 労働政策 ===&lt;br /&gt;
;再チャレンジ政策&lt;br /&gt;
:小泉政権下によって生じた都市と地方の歪や不安定[[雇用]]の増加やいわゆる[[格差社会]]の是正を掲げ、[[再チャレンジ]]政策の一環として[[フリーター]]を[[正社員]]として採用するよう企業に要請したが、2006年8月の [[日本経済団体連合会|経団連]]が会員企業に行なったアンケートによると、フリーターの正規社員採用に約9割が消極的であるとの結果であり、期待通りの成果は出なかった。「[[ワーキングプア]]と言われる人たちを前提に言わばコストあるいは生産の現状が確立されているのであれば、それはもう大変な問題であろう」と述べ、「企業も[[非正規雇用]]者が[[正規雇用|正規社員]]へ常にチャレンジができるように積極的に取り組むことが、中、長期的には企業への信頼感、活力も高まる」という旨の考えを示しており、[[偽装請負]]等に関しても、「[[法令]]、[[労働基準法]]に反していれば厳格に対応していく」旨を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510130014003c.html|title=第165回国会 参議院 予算委員会 第3号|date=2006-10-13|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ホワイトカラーエグゼンプション]]（事務職残業手当適用除外制度）&lt;br /&gt;
:「[[日米投資イニシアチブ報告書]]」に基づき、この制度を導入する予定であったが、 [[マスメディア|メディア]]で「[[時間外労働|残業]]代ゼロ法案」と批判的に報じられ、反対世論が強まったため、[[2007年]]1月17日、「現段階では国民の理解を得られない」として、国会提出を断念した。&lt;br /&gt;
;「[[最低賃金]]」&lt;br /&gt;
:最低賃金の抜本的引き上げは、「[[中小企業]]を中心に労働コスト増で、かえって雇用が失われ非現実的だ。」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070130&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000116620070130004.htm|title=第166回 衆議院本会議 4号|date=2007-01-30|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年3月の参議院の[[予算委員会]]では、「最低賃金制度を[[生活保護]]以上にしていくという改正を行ない、成長力底上げ戦略を進めていく中で、中小企業と労働者の生産性を上げることによって、最低賃金も上げるという二段構えの仕組みを検討している」考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070319&amp;quot;&amp;gt;第166回国会 参議院 予算委員会 第12号 平成19年（2007年）3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;格差問題&lt;br /&gt;
:「[[格差社会|格差]]はいつの時代もあるわけであって、格差を全くなくすことはこれは不可能であろう」、「努力した人が報われる社会をつくっていく、汗を流した人、頑張った人が、知恵を出した人が報われる社会をつくっていかなければいけない」、「結果平等の社会をつくろうとは全く思っていない」、「格差においては、これは不公平、不公正な競争の結果であってはならないし、また、社会的にこれはやはり容認できないという格差であってはならない」、「格差が固定化されてはならない」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070301&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070301017.htm|title=第166回国会 衆議院 予算委員会 17号|date=2007-03-01|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 治安政策 ===&lt;br /&gt;
[[組織犯罪処罰法]]（いわゆる「共謀罪法案」）について、「国際社会で組織犯罪に対応していく役割を果たす上で早期に「[[国際組織犯罪防止法条約]]」を」批准をする必要がある」として2007年1月25日召集の[[通常国会]]で成立を図るよう指示したが、反対する世論や自民党内からの反発も強いため、継続審議となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 党運営 ===&lt;br /&gt;
[[郵政民営化]]時の造反[[議員]]を復党させた（[[郵政造反組復党問題]]）。これに対しては国民から強い反発が出たため、支持率はその後低下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会保障 ===&lt;br /&gt;
; 中国残留孤児&lt;br /&gt;
: [[中国残留孤児]]問題における訴訟では請求を取り下げられた[[原告]]団に面会し、新たな支援を検討していくことを確認した。&lt;br /&gt;
; [[慈恵病院]]の「こうのとりのゆりかご」&lt;br /&gt;
: 2007年[[2月23日]]に、[[熊本市]]の[[慈恵病院]]が[[赤ちゃんポスト]]の設置を計画していることについて、「[[ポスト]]」という名前や匿名で子供を置いていけるものだということに大変抵抗を感じると反対の意向を示した。&lt;br /&gt;
; 年金問題&lt;br /&gt;
: [[年金記録問題]]では民主党の[[小沢一郎]]との[[党首討論]]で「[[宙に浮いた年金記録|消えた年金]]はどうするのか」という野党からの追及に対し「年金は消えたわけではない」として年金時効撤廃特例法案など具体的な救済案を提示した。該当者不明の年金記録5000万件の照合作業については「三千万人の方々とこの二千八百八十万件を一年間のうちに突合いたします」「一年間で私たちはすべて突合を行うということをお約束をする」と断言、当初2年程度を想定していた調査期間を前倒しすると表明し、自民党の公式HPでも宣伝した。第21回参議院議員通常選挙の際は、安倍自身が「最後の一人まですべての記録をチェックし、まじめに保険料を払ってきた人の受給を保障する」と各地で演説した。&lt;br /&gt;
: メディアや専門家からは、その公約の実現性に対して当初から懐疑的な意見が出されていた。[[社会保険庁]]は年金記録の照合作業を進めたものの、[[2008年]][[3月]]末までに持ち主が判明するのは1000万人程度に留まり、名寄せ困難な記録が1975万件に達すると発表された（人数や件数は[[2007年]][[12月]]時点での推計値）。安倍の公約実現は絶望的となり、後任の首相である福田康夫が謝罪する事態となった。福田は「（当時の）安倍総理は割合ときちんと言っているんじゃないかと思います」と安倍を擁護したが、内閣官房長官の[[町村信孝]]は「亡くなった方もいる。『最後の一人まで』ということはありえない。もとより無理」と述べ、安倍の公約の問題点を指摘した。&lt;br /&gt;
: 2008年1月、安倍はマスコミとの懇談の席上、「年金ってある程度、自分で責任を持って自分で状況を把握しないといけない。何でも政府、政府でもないだろ」と指摘した。公約違反との批判に対しては「今になって（参院選の）選挙演説の『最後の一人までチェックして支払います』が公約違反と言われるけど、俺は一言も三月までに支払うとは言ってないんだぜ」と反論している。&lt;br /&gt;
: 2008年3月、社会保険庁の照合結果が公表され、1172万件分の持ち主が特定できたが、名寄せ困難な未解明記録は2025万件に達したことが明らかになった。&lt;br /&gt;
: なお、国民皆年金制度は祖父・[[岸信介]]が首相時代に策定したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外交 ===&lt;br /&gt;
[[Image:APEC2006 Roh Bush Abe (2).jpg|thumb|200px|[[2006年]]の[[アジア太平洋経済協力|APEC]]にて、[[大韓民国大統領]][[盧武鉉]]、[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と、安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[Image:DickCheney visits ShinzoAbe in Tokyo, 2007Feb21.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[2月21日]]、[[総理大臣官邸]]にて[[アメリカ合衆国副大統領]][[ディック・チェイニー]]と会談する安倍晋三]]&lt;br /&gt;
''下記の[[安倍晋三#歴史認識|歴史認識]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中・[[日韓問題|日韓関係]]を改善し、[[東アジア共同体]]の構想に強い意欲を示す。[[新自由主義]]政策・[[グローバル資本主義]]を推進した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大韓民国]]&lt;br /&gt;
:韓国の[[親米保守]]勢力（現在は[[ハンナラ党]]）とは韓国が[[朴正煕]][[軍事独裁]]政権だった頃から[[国際勝共連合]]などを通じ代々親しく、父親の安倍晋太郎も日本政界きっての[[親韓派]]だった安倍も首相になってから「韓国はまさに日本と同じ価値観を持っております。」と[[親韓]]的な発言をしている。&lt;br /&gt;
;[[中華人民共和国]]&lt;br /&gt;
:2006年の[[自民党総裁選]]では、ありのままの日本を知ってもらう為に多くの[[中華人民共和国|中国人]][[留学生]]を受け入れるべきと主張し、小泉政権時に悪化した日中関係の改善に意欲を見せた。首相就任後、真っ先に訪中して[[胡錦濤]][[中華人民共和国主席|国家主席]]と会談する。この訪中は中国側から「氷を砕く旅（破氷之旅）」と呼ばれて[[評価]]された。&lt;br /&gt;
;[[朝鮮民主主義人民共和国]]&lt;br /&gt;
:2007年[[2月12日]]に来日した[[ディック・チェイニー|チェイニー]]米副大統領に、拉致問題が解決するまで北朝鮮に対する[[テロ支援国家]]指定の解除をしないように要請した。3月1日、[[六者会合|6者協議]]の[[日朝国交正常化]]に関する作業部会への対応について「拉致問題の完全解決、前進を目指して全力を尽くすように」と指示し、エネルギー支援の参加についても「我々が判断をして決めていきたい。北朝鮮が決めることではない。我々が（拉致問題で）納得できなければ前進とは認めない」と強調し、拉致問題を安倍政権の最重要課題とする従来の姿勢を確認した。&lt;br /&gt;
;[[アメリカ合衆国]]&lt;br /&gt;
:小泉政権により強化された[[日米安全保障条約]]をさらに充実させるため[[在日米軍]]と[[自衛隊]]の一体化を目指しており、[[集団的自衛権]]行使のための[[憲法改正]]も視野に入れている。&lt;br /&gt;
;[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
:オーストラリアとは「基本的価値観を共有する国家として連帯強化を目指している。[[日豪FTA]]の交渉を開始し、2006年12月に合意した。2007年[[3月13日]]には[[安全保障協力に関する日豪共同宣言]]に[[ジョン・ハワード]]首相と共に署名した。この宣言には[[国際連合平和維持活動|PKO]]などの海外活動や対[[テロリズム|テロ]]対策、北朝鮮問題などで日豪が協力する、安全保障協議委員会の設置などが明記されていた。「豪との共同宣言が中国狙ったものでない」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史認識==&lt;br /&gt;
===戦争責任・村山談話===&lt;br /&gt;
総裁選を目前に控えた2006年9月7日、「[[戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話|村山首相談話]]」について、「基本的にその精神を引き継いでいく」とした。その一方で、2006年10月6日、衆議院[[予算委員会]]で、[[A級戦犯]]について、「[[戦争犯罪]]人である」と明言した小泉前総理の答弁を修正し、「国内法的には犯罪者ではない」との見解を示し、[[戦争責任]]については「当時の指導者であった人たちについてはより重たい責任があるが、その責任の主体がどこにあるかということについては、政府としてそれを判断する立場にはない」旨を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816520061006003.htm|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 第3号|date=2006-10-06|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年10月5日、衆院予算委員会で、[[東条内閣]]の[[商工大臣]]だった岸信介が対米英開戦の詔書に署名したことへの認識を問われ「指導者には祖父を含め大きな責任があった。政治は結果責任だから当然、判断は間違っていた」とも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816520061005002.htm|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 2号|date=2006-10月-05|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===慰安婦問題・河野談話===&lt;br /&gt;
日本のこれまでの歴史教育に異議を唱え、「[[新しい歴史教科書をつくる会]]」を支援して来た自民党内部の[[議員連盟]]「[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会|日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会]]」（1997年2月27日結成）の元事務局長。現在[[中川昭一]]と共に顧問を務める。同会は特に「侵略戦争」や「[[慰安婦]]」問題の教科書記述に批判的であり、証拠もないまま旧日本軍による慰安婦の[[強制連行]]を認めた「[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]」を発表した[[河野洋平]]を会に呼んで、談話の撤回を要求したこともある。1997年の国会でも、慰安婦の強制連行の根拠とされて来た[[吉田清治 (文筆家)|吉田清治]]の証言が虚偽であることが判明したため、「河野談話」および教科書への「慰安婦」の記述を載せることは問題であると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/140/0414/14005270414002c.html|title=第140回国会 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号|date=1997-05-27|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党幹事長代理時代の2005年3月27日の講演会でも、「従軍慰安婦は作られた話」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中央日報]]』　2005年4月2日付2面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。総理就任後の2006年10月5日には、これまでの主張を封印し、「河野談話」を「私の内閣で変更するものではない」とし、政府としては引き継いでいくことを明言。[[2007年]]3月1日、河野談話に関する記者の質問に「旧日本軍の強制性を裏付ける証言は存在していない」と語った。米下院に提出された慰安婦問題をめぐる対日非難決議案について、同年3月5日の参院予算委員会において「決議案は客観的事実に基づいていない。」「決議があっても謝罪することはない」との見解を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社民党の[[辻元清美]]の慰安婦問題に関する[[質問主意書]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166110.htm|title=安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書|date=2007-03-08|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に対して、政府は2007年3月16日の閣議で、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166110.htm|title=衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書|date=2007-03-16|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「慰安婦」問題については存在しないとする立場を従来からとってきたことと、自民党有志でつくる「[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会]]」による[[河野談話]]見直し発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「軍の慰安婦強制連行なかった…自民有志が見解表明要求 | work=読売新聞 | url = http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070301ia01.htm | accessdate=3月1日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が一部マスコミの反発を招いた。2007年3月4日テレビ朝日の番組に出演した[[世耕弘成]]首相補佐官は、「河野談話を継承する」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「河野談話は継承＝世耕補佐官 | work=時事通信 | url = http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;amp;k=2007030400072 | accessdate=3月4日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;し鎮静化を図ったが、近隣アジア諸国を中心に非難が巻き起こった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/02/AR2007030200235.html|title=Growing Chorus Slams War-Brothel Remarks|work=ワシントン・ポスト AP通信社|language=英語|date=2007-03-2|accessdate=3月2日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその後、慰安婦について日本の責任を認める発言を繰り返し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「安倍首相：従軍慰安婦で日本の責任認める　米メディアに | work=毎日新聞 | url = http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070421k0000e010063000c.html | accessdate=4月21日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2007年4月27日には海外メディアのインタビューに答えて、「極めて痛ましい状況に慰安婦の方々が強制的に置かれたことについて大変申し訳なく思う」（I feel deeply sorry that they were forced to be placed in such extremely painful situations.） 　「私たちは、戦時下の環境において、そうした苦難や苦痛を受けることを強制された方々に責任を感じている」（We feel responsible for having forced these women to go through that hardship and pain as comfort women under　the circumstances at the time.）とお詫びを表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6598289.stm|title=Abe explains sex slave comments|work=BBC News|language=英語|date=2007-04-27|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日の日米首脳会談で、ブッシュ大統領との会談で「人間として、首相として、心から同情している。申し訳ない思いだ」と謝罪&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「日米首脳会談 安倍首相、慰安婦謝罪具体的表現なし」 | work=中央日報 | url = http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86960&amp;amp;servcode=200&amp;amp;sectcode=200 | accessdate=4月28日 | accessyear = 2007年 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;した。しかし、欧米のマスコミからは「二枚舌」(Double Talk)と非難された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/23/AR2007032301640.html ワシントンポスト2007年3月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[第21回参議院議員通常選挙]]敗北直後の2007年7月31日、アメリカ下院で[[アメリカ合衆国下院121号決議|慰安婦非難決議]]が採択された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 靖国神社参拝 ===&lt;br /&gt;
首相の[[靖国神社]]参拝について「国のために殉じた人たちに対して国のリーダーが尊崇の念を表するのは当然だ。お参りすべきだと思う」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[歴史認識]]を巡って[[反日]]騒動が起こった[[中華人民共和国|中国]]と[[大韓民国|韓国]]の態度を批判し、外国が靖国神社参拝について抗議するのは[[内政干渉]]だという見解を持っている。官房長官時代の2006年8月4日の記者会見で、同年4月15日朝に、密かに靖国神社を参拝していた（「内閣官房長官 安倍晋三」と記帳し、ポケットマネーで玉ぐし料を収めた）ことについて質問された際には「参拝したかしないかについては申し上げるつもりはない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首相就任後も参拝を続ける意向を示し、2007年1月17日の自民党大会で決定された運動方針でも「靖国参拝を受け継ぐ」ことが明記されたが、外交問題や政治問題になるのを避けるため自身の参拝については明言しない考えを改めて示した。首相在任中は参拝を行わなかったが、安倍はこれについて首相退任後に「『主張する外交』を展開する中で、日本のための将来の布石を打つため大きな決断をした」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題の指摘 ==&lt;br /&gt;
=== 団体や人物との関係 ===&lt;br /&gt;
; [[統一協会]]・[[国際勝共連合]]&lt;br /&gt;
: 母方の祖父[[岸信介]]と父[[安倍晋太郎]]が統一教会及びその関連団体である[[国際勝共連合]]と関わりが深いと言われていた（''詳細は[[岸信介#勝共連合・統一教会との関係|岸信介の当該記事]]や[[安倍晋太郎#関係する人物や団体|安倍晋太郎の当該記事]]を参照''）こともあり、晋三が次期総理候補として取り沙汰されるようになって以降、統一教会との関係を指摘をする雑誌等の記事が散見される。&lt;br /&gt;
: 官房長官当時の[[2006年]]、統一教会系列の団体である「[[天宙平和連合]]」 (UPF) の集会（[[合同結婚式]]も行われたとも言われたが統一教会は否定&amp;lt;ref&amp;gt;統一教会系列の韓国の『[[世界日報 (韓国)|世界日報（セゲイルボ）]]』はこの大会は、「韓日男女二千五百組の合同結婚が併せて行われた」と報じ、日本の統一教会の機関誌『中和新聞』（2006年6月1日付）も（合同結婚式の主要[[儀式]]である）「『聖水式』と『聖婚問答』が行われました」と報じたが、『セゲイルボ』は同月28日付で、合同結婚が行なわれたとしたのは誤報だったとして訂正文を掲載した。[http://www.uc-japan.org/hodo.aspx?id=364&amp;amp;pg=0 「『週刊現代』9月30日号記事に対する抗議及び謝罪・訂正要求」]&amp;lt;/ref&amp;gt;）のイベントに[[祝電]]を寄せた（[[保岡興治]]やその他の自民党議員も）ことが新聞、雑誌等で伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;この祝電の件について、『[[週刊現代]]』、『[[週刊ポスト]]』、『[[週刊文春]]』、『[[週刊新潮]]』などは取り上げなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、社会的に問題の多い団体と関係することへの批判を呼んだ。映像は[[インターネット]]上の[[動画]][[ウェブサイト|サイト]][[youtube]]にアップロードされ、ネット上で広く話題になった。このイベントで司会者が晋三を「岸信介元総理大臣のお孫さんでらっしゃり」と、岸信介時代からの親密振りをアピールして紹介していた。この件に関して安倍の事務所は「秘書に確認している」との理由でしばしコメントしなかったが、後に「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したと報告を受けた。誤解を招きかねない対応で、担当者に注意した」とのコメントを出した。統一教会に批判的な[[ジャーナリスト]][[有田芳生]]によれば、安倍は統一教会は拉致問題などを行った北朝鮮を経済的に支援しており、[[霊感商法]]などの問題で日本の公安当局の監視対象である団体であることから、面会を求められても会わないようにしているという方針を取っていると語っており&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://s03.megalodon.jp/2008-0602-2353-32/saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2006/09/post_92eb.html|title=安倍晋三と統一教会（1）&amp;lt;魚拓&amp;gt;|date=2006-09-12|author=[[有田芳生]]|work=有田芳生の酔醒漫録|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、また「目的のためなら平気で祝電を捏造するような組織ですから、勝手に名前を使うのもありうる話です」と解説している&amp;lt;ref&amp;gt;週刊朝日 2006年6月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[霊感商法]]被害対策に取り組んで来た「[[全国霊感商法被害者対策弁護士連絡会]]」が安倍と保岡に対し、真意や今後の姿勢を問う「公開質問状」を送ったが、二人とも回答をしていない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www1k.mesh.ne.jp/reikan/japanese/siryou/shitumon/060619.htm|author=全国霊感商法対策弁護士連絡会|title=公開質問状|date=2006-06-19|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[生長の家]]&lt;br /&gt;
:第2代生長の家[[総裁]]の[[谷口清超]]の著書の第1部は「美しい国」から始まる。また、政治[[評論家]]の[[有馬晴海]]は、「生長の家の政策部門の別働隊に[[日本政策研究センター]]がある。ここの[[伊藤哲夫]]所長こそ安倍首相の[[ブレーン]]です。安倍首相の考え方はほぼすべて伊藤所長の考えと同じと考えていい。首相は生長の家の信者ではないと思いますが、その教えには心酔していると思います」述べている。&lt;br /&gt;
; [[公明党]]・[[創価学会]]&lt;br /&gt;
: 父、晋太郎と祖父の岸信介は創価学会・公明党と関係が深かったと言われ、晋太郎は1985年、[[大石寺]]の[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]完成記念の祝典に岸信介の代理で出席して以来、[[池田大作]]と何度も面会したという&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会機関紙『[[聖教新聞]]』（2001年3月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 晋三は、創価学会から支援をもらっていたが、小選挙区制度が導入され、二大政党制に近づけば、創価学会は自分から離れてゆくとの判断から、1994年に創価学会と公明党に批判的な宗教団体や有識者で結成された「[[四月会]]」（代表幹事:[[俵孝太郎]]）&amp;lt;ref&amp;gt;「四月会」は自民党が野党に転落した1994年に、自民党を支持する宗教団体（「[[立正佼成会]]」、「[[霊友会]]」、「[[仏所護念会]]」などを中心に結成され、創価学会と公明党の関係を「政教一致だ」と批判してきたが、一部の教団が公明党と連立を組んだ自民党との関係修復に乗り出したことで2001年3月に解散した。&amp;lt;/ref&amp;gt;の集会などに参加したこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgkaibou&amp;quot;&amp;gt;[[朝日新聞]][[AERA|アエラ]]編集部 『創価学会解剖』（[[朝日新聞社]] 2000年1月1日） ISBN 978-4022612861 &amp;lt;/ref&amp;gt;。創価学会に関する自民党の勉強会『憲法20条を考える会』に参加した次の日、自身の選挙区の公明党の大幹部から電話で釘を刺されたことで、政治的野望を持った創価学会が政界での影響力を拡大して行くことを危険視していたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgkaibou&amp;quot;/&amp;gt;。1989年に死去した池田大作の次男&amp;lt;!-- 著名活動をしていないと思われるので本名を記載しないで下さい。 --&amp;gt;は成蹊高校時代の同期生である&amp;lt;ref name=&amp;quot;faki&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.forum21.jp/2006/11/post_33.htm|work=FORUM21|title=特集/安倍・小泉新旧首相の池田大作詣で|date=2006-11-01|author=乙骨正生|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 首相就任直前の[[2006年]]9月22日に安倍晋三は、極秘裏に東京都内の創価学会の施設で、[[池田大作]]創価学会名誉会長と会談を持ったと主要新聞&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日経新聞]]』・『[[毎日新聞]]』・『[[朝日新聞]]』・『[[読売新聞]]』や『[[週刊文春]]』などが報じた。毎日は20日と報道。&amp;lt;/ref&amp;gt;「『[[産経新聞]]』を除く」を初め各種[[マスメディア|メディア]]が伝えた。面会は安倍自身の要望だとも伝えられている。祖父、岸信介と創価学会第2代会長の[[戸田城聖]]が、父、安倍晋太郎と池田が親しかったことが話題となり、安倍は池田に父がお世話になったお礼を述べ、参院選での公明党、創価学会の協力を要請し、池田は協力を約束したという。また、日中関係の早期改善ということで意見の一致を見たという。同月30日には公明党大会に来賓として出席し、祖父も父も公明党とは交友関係が深かったとして「何か特別な運命を感じる」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;『[[毎日新聞]]』 2006年10月8日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: その後、国会で池田と面会した事実があったかという[[野党]]の質問に対して安倍は「そういうことはございません。」という答弁を繰り返した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510110014001c.html|title=第165回国会 参議院 予算委員会 1号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年2月13日の衆議院[[予算委員会]]でも同様に否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070213&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070213007.htm|title=第166回国会 衆議院 予算委員書会 7号|accessdate=2008-05-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kmovie20070213&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=33410&amp;amp;media_type=wn&amp;amp;lang=j&amp;amp;spkid=901&amp;amp;time=07:17:50.0|title= 「インターネット審議中継」[[亀井静香]]の安倍晋三への質疑（第166回国会 衆議院 予算委員会 7号|author=衆議院|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 安晋会&lt;br /&gt;
: {{See also|安晋会}}&lt;br /&gt;
: 国会で、 [[小嶋進]] [[ヒューザー]]社長（当時）が自分は「安晋会」の会員で、「安晋会」会長の紹介で安倍の[[国会議員政策担当秘書|政策秘書]]を紹介してもらい、「[[構造計算書偽造問題|耐震偽装問題]]」に関して[[国土交通省]]への対応を働きかけてもらったことを[[証人喚問]]で認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009916320060117014.htm|title=第163回国会 国土交通委員会 第14号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことでその存在が知られることになった。この私設後援会の代表はかつては[[バブル景気]]の際に自己[[破産]]した[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]会社会長であり、建設・不動産業者を中心とした「[[UDI経営者連合会]]」という政治団体の理事長の[[杉山敏隆]]（[[ヒューザー]]の[[ウェブサイト]]を運営していた&amp;lt;ref&amp;gt; {{cite web|url=http://web.archive.org/web/20050302234744/http://www.goalnet.co.jp/company/company.html|title=ゴールネット株式会社の公式サイト|accessdate=2008-05-14}} [[ウェブアーカイブ]]に保存されたもの&amp;lt;/ref&amp;gt;ゴールネット株式会社会長（息子の杉山剛太が社長））で、副会長は [[APAホテル]]会長の[[元谷外志雄]]（[[イーホームズ]]の[[藤田東吾]]社長がAPAホテルの耐震偽装の告発した直訴状を安倍晋三に直接手渡そうとしたが追い返された後にその偽装が発覚した）である。また、 耐震偽装事件とも関連があるとの説もあり、[[ライブドア事件]]の最中に不審死を遂げた[[エイチ・エス証券]]副社長であった野口英昭が[[理事]]（経理）になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ポスト]]』（2006年2月10日号）&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが判明したことなどから、「安晋会」は安倍の秘密後援会であり、安倍は耐震偽装問題に関して、業者の利益のために[[国土交通省]]に働きかけたのではないかなどの疑惑が出た。安倍は記者会見や国会で小嶋社長またヒューザー社とは一切関係がなく、国交省に対する働きかけは一切していないと明言し、国会では小嶋社長の証言の多くに嘘があると述べた。そして「『安晋会』は後援会とか政治団体ではなく、自分や自分の事務所が管理をしている団体ではない」、「慶應義塾大学の同窓生たちの親睦会で、自分が招待された際に自分の名前をとって『安晋会』と命名した」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816420060126002.htm#p_honbun|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 2号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.netlaputa.ne.jp/~ken2net/sub100.htm|title=第165回国会 参議院 本会議 5号|accessdate=2007-10-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[アサリ]]輸入業者&lt;br /&gt;
: 現在輸入が禁止されている北朝鮮産のアサリを不正に輸出していた業者が、安倍との関係で摘発を逃れていたとする[[怪文書]]が2007年にマスコミで騒がれていた。実際、過去に父の安倍晋太郎と件のアサリ業者との癒着はあったが、安倍晋三との関係は無かったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;「北」産? アサリ輸入業者と安倍一族の関係]」[[読売ウイークリー]] 2007年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[コムスン]]&lt;br /&gt;
:[[グッドウィル・グループ]]のグループ会社で福祉介護ビジネスを行う株式会社[[コムスン]]（数々の不正を起こし、厚労省により全業務停止の処分をされている）と親密であったことが知られている。安倍晋三が[[内閣官房副長官]]時代には[[折口雅博]]会長と対談しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.comsn.co.jp%2Fcomsnpress%2Ftsushin%2Fct-10%2Fp-n10-6-11.html&amp;amp;date=20070609194523 折口雅博と安倍晋三との対談 - The Comsn Times（現在、コムスン側に該当ページを削除されたためウェブ魚拓のリンク）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍晋三は「コムスンは一生懸命やっておられる。」とコムスンを賛美している。対談では2人が笑顔で固い握手を交わす写真も掲載されている。&lt;br /&gt;
; [[在日本朝鮮人総聯合会]]&lt;br /&gt;
: 2008年1月26日、首相当時の番記者を集めた地元山口での[[オフレコ]]懇親会において、「朝鮮総連の山口の幹部とも俺は仲がいいんだよ。やっぱり幹部は金持ちだしね。いろいろと子弟の就職の世話とかを頼まれるんだよ」&amp;lt;ref name=bunshun20080221/&amp;gt;と述べている。&lt;br /&gt;
;[[在日韓国人]]系[[パチンコ]]業者&lt;br /&gt;
:韓国の[[親米保守]]勢力（現在は[[ハンナラ党]]）とは韓国が[[朴正煕]][[軍事独裁]]政権だった頃から[[国際勝共連合]]などを通じ代々親しく、父親の安倍晋太郎も日本政界きっての[[親韓派]]だった。その繋がりのため、安倍の[[下関]]事務所は、日本で[[パチンコ]]事業を展開する[[在日韓国人]]系の[[七洋物産]]（東洋エンタープライズ）関連のビルを借りている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://s01.megalodon.jp/2008-1001-0529-46/www.chosunonline.com/article/20060921000027&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[慧光塾]]&lt;br /&gt;
: [[光永仁義]]（[[1947年]][[11月3日]]-[[2005年]][[7月13日]]）が[[1993年]]に設立した[[経営コンサルタント]]会社。社長の光永は安倍の祖父の岸信介、父の晋太郎とも関係していたと言われ、安倍は父、晋太郎の秘書官時代に光永の設立した「光カメラ販売」（[[1991年]]倒産）では取締役に、「光国際通信」では「安晋会」代表の杉山敏隆と共に役員に就任していた&amp;lt;ref&amp;gt;「{{cite web|url=http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post.html |title=『慧光塾』“教祖”と安倍晋三代議士との只ならぬ関係を物語る決定的証拠|work=情報紙「[[ストレイ・ドッグ]]」（山岡俊介取材メモ）|author=[[山岡俊介]]|date=2005-07-08|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[日興コーディアルグループ]]&lt;br /&gt;
: [[2006年]]、[[金融庁]]・[[証券取引等監視委員会]]の調査により日興コーディアルグループの不正[[会計]]処理が発覚した。同様の不祥事が起きた[[クラシエホールディングス|カネボウ]]は[[上場廃止]]となっており、日興も上場廃止基準に抵触すると見られたが、[[東京証券取引所]]は日興に上場廃止処分を下さず、[[監理ポスト]]に割り当てた。東京証券取引所は、[[赤字]]を[[黒字]]にしたのではないこと、組織的、意図的でないこと、を理由として挙げている。日興については、『[[サンデープロジェクト]]』に出演した[[山田厚史]]が「日興には安倍事務所に強い[[常務]]がいる」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2008-02-21|url=http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200802210279.html|title=中国新聞ニュース|publisher=[[中国新聞社]]|language=日本語|accessdate=[[2月21日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘している。&lt;br /&gt;
: なお、山田の発言に関しては、上場維持に安倍が関与したと誤解される表現だと主張し、安倍の[[公設秘書]]が山田と朝日新聞社を[[東京地方裁判所]]に訴え3400万円の[[損害賠償]]と[[謝罪]][[広告]]の掲載を要求した。2008年2月、山田が「テレビでの発言で、原告らが誤解するような表現があったとすれば遺憾」と表明し、公設秘書は損害賠償請求や謝罪広告の掲載を放棄する、とした[[和解]]が成立した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2008-02-21|url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080221/trl0802212157008-n1.htm|title=安倍前首相秘書と朝日元編集委員が和解 - MSN産経ニュース|publisher=産経デジタル|language=日本語|accessdate=[[2月21日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題を指摘された行動 ===&lt;br /&gt;
==== NHKへの圧力疑惑 ====&lt;br /&gt;
{{Main|NHK番組改変問題|女性国際戦犯法廷#外国からの政治的影響を指摘する批判}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 脱税疑惑 ====&lt;br /&gt;
[[週刊現代]]は2007年9月29日号（9月15日発売）において、安倍が[[相続税]]を[[脱税]]していたとの記事を掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊現代は安倍の辞意表明当日に、以前から脱税疑惑についての取材を安倍に申し入れていたことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「『脱税疑惑』全くの誤り＝週刊誌取材に安倍首相事務所」時事通信 2007年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方で安倍の事務所は「事実無根である」と反論し、週刊現代を発行する[[講談社]]に対して、該当記事を掲載しないよう「警告文書」を送った。事務所の関係者によると、父である晋太郎が個人資産を政治団体に寄付し、相続税の支払いを免れたのではないか、との質問が週刊現代からあったという。同事務所は、「収支報告書には、あくまでも第三者からの寄付を晋太郎氏名義で記載しているにすぎない」として、全面的に否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件は[[刑事事件]]としては既に時効が成立しているが、週刊現代は財務省相続税担当官の話として「これが事実なら明らかに脱税」、「自主的に納めていただきたい」などと掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 危機管理 ====&lt;br /&gt;
; [[えひめ丸事件]]&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[2月10日]]、アメリカ合衆国[[ハワイ州]]沖にて、[[愛媛県立宇和島水産高等学校]]所属練習船「[[えひめ丸]]」が[[アメリカ海軍]]所属[[原子力潜水艦]]「[[グリーンヴィル]]」に衝突され沈没する事件が発生した。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)|森政権]]では、緊急事態発生時には内閣総理大臣、危機管理担当大臣、[[内閣官房長官]]、[[内閣官房副長官]]のいずれかが休日であっても30分以内に総理大臣官邸に参集し即応する危機管理体制を取っていた。えひめ丸事件発生時には、内閣総理大臣[[森喜朗]]、[[防災担当大臣]]（危機管理担当兼務）[[伊吹文明]]と内閣官房長官[[福田康夫]]は東京を離れており、緊急事態発生時の官邸参集は内閣官房副長官の安倍が担当だった。しかし、都内の自宅にいた安倍は事件発生後30分以上経っても官邸に出向かず、ゴルフ場にいた[[森喜朗]]に対し官邸側からその場を離れないように指示するなど対応が混乱し、後に大きな批判を浴びることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001815120010216007.htm 第151回国会 予算委員会 第7号（平成13年2月16日（金曜日））]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[イラク日本人人質事件]]&lt;br /&gt;
: 2004年4月8日、イラクで日本人3名が武装勢力によって誘拐され、犯行声明が出された際、小泉首相は読売新聞編集委員の橋本五郎、毎日新聞特別顧問の岩見隆夫など、複数の大手新聞社の幹部と懇談していた。そこに同席した安倍には、逐一、携帯電話で状況が報告されたが、会食が終わるまで小泉首相には報告しなかった。&lt;br /&gt;
; 能登半島地震&lt;br /&gt;
: 2007年[[3月25日]]、[[石川県]][[輪島市]]沖の日本海で[[マグニチュード]]6.9の[[能登半島地震]]（最大[[震度]]6強）が発生した。地震発生から数分後には総理大臣官邸の危機管理センターに対策室が設置された。しかし、安倍は週末や休日は公邸ではなく私邸で過ごすことが多く、地震発生の日も私邸に滞在していたため、発生から2時間後に官邸に到着した。衆議院議員の[[江田憲司]]は「東京直下型地震やテロが発生したら、道路事情等で迅速に官邸入りできない可能性もある」&amp;lt;ref name=shukanasahi20070511&amp;gt;関百合子・喜多克尚「勤務は『9時〜9時』夜は自宅でDVD首相就任200日、アベちゃんの『平凡なる総理ライフ』徹底分析」『[[週刊朝日]]』112巻22号、[[朝日新聞社]]、[[2007年]][[5月11日]]、34頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘し「危機管理の最高責任者である総理が、官邸のオペレーションルームに寄せられる生の情報をもとに瞬時に判断を下せないと意味がない。首相としての自覚があるなら、私邸に泊まるのは控えるべき」&amp;lt;ref name=shukanasahi20070511/&amp;gt;と批判した。なお、安倍内閣発足から204日間のうち、安倍が公邸に引っ越してから週末・休日に就寝した場所の内訳は公邸34%、私邸49%となる&amp;lt;ref&amp;gt;関百合子・喜多克尚「勤務は『9時〜9時』夜は自宅でDVD首相就任200日、アベちゃんの『平凡なる総理ライフ』徹底分析」『[[週刊朝日]]』112巻22号、[[朝日新聞社]]、[[2007年]][[5月11日]]、33-35頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 平成19年台風第4号&lt;br /&gt;
: 2007年[[7月14日]]、[[平成19年台風第4号]]（[[サファ・シンプソン・ハリケーン・スケール|SSHS]]カテゴリー4）が[[鹿児島県]]に上陸した。この[[台風]]は、[[沖縄県]]接近時に[[那覇市]]で最大瞬間風速56.3[[メートル]]（日本国内の7月の観測史上最大）を記録し、本土上陸時中心気圧は945[[ヘクト]][[パスカル]]（7月に日本に接近した台風としては観測史上初）を記録したことから、極めて大きな被害が予想された。同日、官邸で開かれた災害対策関係省庁局長会議にて安倍は「人命救助を最優先してほしい」と指示した。しかし、内閣府特命担当大臣（防災担当）の[[溝手顕正]]は自身の[[第21回参議院議員通常選挙|選挙]]運動のため帰郷したまま東京に戻らず、安倍も溝手に対し帰京する指示を出さなかったことから、防災対策の最高責任者が不在のままとなり論議を呼んだ。なお、この台風により全国各地で大規模な被害が発生したため、[[激甚災害法]]に基づき[[激甚災害]]（いわゆる「本激」）に指定された。&lt;br /&gt;
; 新潟県中越沖地震&lt;br /&gt;
: 2007年[[7月16日]]、[[新潟県]]沖の日本海でマグニチュード6.8の[[新潟県中越沖地震]]（最大震度6強）が発生した。[[第21回参議院議員通常選挙]]の遊説中に地震発生を知らされた安倍は、いったん官邸に戻ってから、地震発生当日にもかかわらず震度6強を記録した柏崎市を訪問した。余震の発生が懸念される中で首相自らが震源地に程近い現地を訪問したことは、危機管理の観点から議論を呼んだ。&lt;br /&gt;
: 元[[経済企画庁長官]]の[[堺屋太一]]は「現場に行ったときに果たして正確な情報が得られるのか。総理大臣は通信情報の拠点におられた方が良かった」&amp;lt;ref name=jiji20070722&amp;gt;{{Cite web|date=2007-07-22|url=http://www.tbs.co.jp/jijihoudan/last/070722.html|title=時事放談|publisher=[[東京放送]]|language=日本語|accessdate=[[7月22日]]|accessyear=[[2007年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘し、衆議院議員の[[加藤紘一]]は「担当大臣を派遣するっていうのが本来の第一歩だと思います。総理大臣は大将ですから、一番官邸にいて指示を出すっていうのがいい対応」&amp;lt;ref name=jiji20070722/&amp;gt;と指摘した。さらに、安倍の行動については「首相が発生直後に行けば、現場が首相への対応に人手を割かなければいけなくなり、行っても混乱するだけだ」&amp;lt;ref&amp;gt;「首相『危機管理』に懸命――政権発足後、初の大地震」『[[讀賣新聞]]』47518号、[[読売新聞東京本社]]、[[2008年]][[6月15日]]、4面。&amp;lt;/ref&amp;gt;との指摘もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題を指摘された発言 ===&lt;br /&gt;
; 原子爆弾の保有・使用&lt;br /&gt;
: [[2002年]][[2月]]、[[早稲田大学]]での講演会（非公開）における[[田原総一朗]]との質疑応答で、「小型であれば[[原子爆弾]]の保有や使用も問題ない」、と発言したと『[[サンデー毎日]]』 （2002年6月2日号）が報じて物議を醸したが、安倍は同年6月の国会で「使用という言葉は使っていない」と報道の間違いを指摘し、政府の“政策”としては[[非核三原則]]により核保有はあり得ないが、憲法第九条第二項は、国が自衛のため戦力として核兵器を保持すること自体は禁じていないとの憲法解釈を示した[[第2次岸内閣|岸内閣]]の歴史的答弁（1959年、1960年）を学生たちに紹介したのであると説明した。&lt;br /&gt;
; 民主党を「中国の拡声器」&lt;br /&gt;
: 2002年5月19日中国・[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件]]に関して、テレビ番組において民主党を「中国の拡声器」と呼んで中傷した。安倍は、2日後の5月21日、参議院[[外交防衛委員会]]において、民主党の激しい反発にあい、発言を[[撤回]]した。&lt;br /&gt;
; 土井たか子と菅直人に対し「マヌケ」&lt;br /&gt;
: 2002年10月19日[[広島市]]・[[岡山市]]の講演において「[[1985年]]に韓国入国を図り逮捕された[[辛光洙]]（シン グァンス）容疑者を含む政治犯の釈放運動を起こし、[[盧泰愚]]政権に要望書を出した人たちがいる。それが[[土井たか子]]、あるいは[[菅直人]]だ」「この2人は、[[スパイ]]で原さんを拉致した犯人を無罪放免にしろといって要望書を出したという、極めてマヌケな議員なんです」と発言した。この発言は両議員から抗議を受け、同月21日の衆院議院運営委員会の理事会で取り上げられ、社民党の日森文尋衆院議員が抗議した。また、土井党首も記者団に「人格とか品格の問題にかかわる」と不快感を示した。結局、安倍が自らの発言を「不適切」と認めたことで、同月25日の衆院議院運営委員会の理事会にて決着した。大野功統委員長が安倍に「適切さを欠く表現があったと思われるので注意して欲しい」と伝え、 安倍は「官房副長官という立場を考えると、不適切な発言だったので、今後十分注意する」と述べたという。 その後、大野委員長が、このやりとりを理事会で報告し、民主、社民両党も了承した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[朝日新聞]]』 2002年10月26日付{{cite web|url=http://www.asahi.com/politics/update/1025/005.html|title=安倍副長官、「間抜け」発言を不適切と認める|accessdate=2002-10-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; カタカナ語&lt;br /&gt;
: [[所信表明演説]]や[[施政方針演説]]において「[[外来語|カタカナ語]]」を使い過ぎているとの指摘を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;「ゲートウェイ」、「グランドデザイン」、「[[リバースモーゲッジ|リバースモーゲージ]]」、「ホワイトカラー・エグゼンプション」、「新健康フロンティア戦略」、「[[イノベーション]]」、「セーフティーネット」、「パートナーシップ」、「[[バイオマス]]」、「[[同一性|アイデンティティー]]」など所信表明演説では109語、施政方針演説では90語の「カタカナ語」を使った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』（2007年1月22日付夕刊） コラム「窓」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 漢字一文字で「責任」&lt;br /&gt;
: 2006年末に記者から「今年を漢字一文字で表すと？」と質問された際に、「それは…『責任』ですかね」と、二文字の漢字を回答した。&lt;br /&gt;
; ときわ台駅での警察官の殉職&lt;br /&gt;
: [[東武東上線]][[ときわ台駅 (東京都)|ときわ台駅]]で[[自殺]]しようとした女性を救おうとして[[殉職]]した、[[警視庁]]板橋署の[[巡査部長]]を[[2007年]][[2月12日]]夜に弔問した際、故人の勇気ある行為を讃えるコメントで、名前を2度にわたって間違えた。首相公邸連絡調整官（妻・[[安倍昭恵|昭恵]]の補佐員）と混同したのでは、と言う声が上がっている。これについて、作家の[[吉川潮]]は産経新聞のコラムで「『名前ぐらい、ちゃんと覚えて行け!』と叱りたくもなる」「総理の人間性にも問題があるのではないかと思ってしまう」と批判をしている。&lt;br /&gt;
; 長崎市長射殺事件&lt;br /&gt;
: 2007年[[4月17日]]、[[長崎市長射殺事件]]が発生し[[長崎市]][[市長]][[伊藤一長]]が射殺されると、安倍は「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」との短い総理談話を発表した。[[国際連合事務総長]]や与野党の党首・幹事長らが[[民主主義]]に対する[[テロ]]や[[暴力]]を強く非難する声明を発表するなか、安倍の談話が簡単なコメントに留まったことから、与野党から総理談話が不十分ではないかと疑問視する意見が出された。この指摘に対し、安倍は「こういうことで互いを非難するのはやめた方がいい」などと応えたため、批判の声が殺到した。&lt;br /&gt;
{{See also|長崎市長射殺事件}}&lt;br /&gt;
; 石川遼&lt;br /&gt;
: 2007年[[5月23日]]、「安倍首相自身が『会ってみたい』と対面を希望し」ていた[[杉並学院高等学校]]の[[石川遼]]との会談が実現し、安倍は[[総理大臣官邸]]にて揮毫を手渡した。しかし、石川は[[5月25日]]から中間テストを受ける予定であり、大事な時期に総理大臣官邸に呼びつけた安倍に対し批判がなされた。さらに、[[第21回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に向けた話題づくりとして、[[投票権]]すらない高校生を利用してよいのかといった指摘がなされた。この問題に対し、[[直木三十五賞]]を受賞した[[作家]]の[[重松清]]は「『[[教育]]』を[[政策]]の柱に掲げる首相が、[[平日]]に高校生を官邸に呼びつけるというのは、やはりスジが通らない」と批判し、安倍が「真実一路」と記された[[色紙]]を石川に渡したことについて「この[[言葉]]を真に渡すべき相手、他にいるんじゃないですか?」と評した。ちなみに、「真実一路」とは、安倍内閣の[[農林水産大臣]]でさまざまな不祥事が指摘された[[松岡利勝]]の座右の銘でもある。&lt;br /&gt;
; 松岡利勝の自殺&lt;br /&gt;
: [[松岡利勝]][[農水相]]自殺に関して、「慚愧に堪えない」（恥ずかしくて仕方がない）とコメントした。首相周辺は「こういう結果に至ったことへの自らの責任を、この言葉に込めた」と解説しているが、メディアなどで不適切なコメントだと批判され、「慚愧」の意味を取り違えていたのではないかと推測されている。また、同時に「捜査当局から『松岡大臣や関係者の取り調べを行っていたという事実もないし、これから取り調べを行うという予定もない』と発言があったと聞いている」などとコメントし、捜査当局から首相官邸に連絡があったかのようなコメントであるとして話題になった。&lt;br /&gt;
; 2007年の参議院選挙&lt;br /&gt;
: 2007年参院選期間中の講演等で「（今回の選挙で）私と小沢さん、どちらが首相にふさわしいかを国民に問いたい」といった発言を繰り返した。選挙の結果、自民党は惨敗したが首相続投を表明し、自民党内からも批判の声が相次いだ。&lt;br /&gt;
; 2008年の衆議院補欠選挙&lt;br /&gt;
: 2008年4月、[[山口県第2区]]の衆議院議員補欠選挙にて、[[岩国市]]で[[山本繁太郎]]を支援する演説を行った際に、[[光市母子殺害事件]]の被害者家族について「[[光市]]の街頭演説には本村さんがいらっしゃいました。本村さんは私に『頑張ってください、山本さん（自民党公認候補）を応援しています』とおっしゃった。本村さんは山本繁太郎さんに賭けたのです!」と発言した。さらに、犯罪被害者支援問題について「お嬢さんを無惨に殺された本村さん。そのお嬢さんの[[遺影]]を持って私の所にやってきて『どうか安倍さん、この法律を通してください』と涙ながらに訴えたのです!」と発言した。&lt;br /&gt;
: しかし、本村洋は「演説で名前を出されて本当にビックリしました。（山本候補を応援した事実は）まったくありません」と否定しており、犯罪被害者支援問題についても「陳情したのは私ではない。遺影とかは出していませんが、[[小泉純一郎|小泉]][[内閣総理大臣|総理]]にお願いに行ったことはあります。安倍さんには光市での演説のときに初めて（聴衆の一人として）お会いしました」と説明したうえで、安倍の演説について「私がいないところでそういう発言をされたことはどうかと思います」と語っている。&lt;br /&gt;
: 安倍晋三事務所では「『お嬢さんを殺されたお母さん』と明確に述べたのであって、本村氏のことを述べたものではありません」と反論しており、本村との面識については「光市における街頭演説後、安倍が会場の多くの聴衆とマスコミの中で本村氏と挨拶をし、安倍が本村氏と会話をした」と主張している。そのうえで、この問題を報道した[[文藝春秋]]に対し抗議文を送付した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
;身体&lt;br /&gt;
:[[血液型]][[ABO式血液型|B型]]、[[身長]]175cm、[[体重]]70kg&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.kantei.go.jp/jp/abeprofile/index.html|title=安倍総理プロフィール|author=首相官邸|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;座右の銘&lt;br /&gt;
: [[吉田松陰]]の「至誠にして動かざるもの、これいまだあらざるなり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;&amp;gt;「自民党総裁選：3候補、20日投票へ火花 703票の争奪戦-2006総裁選」『朝日新聞』2006年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「初心忘るべからず」&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍 晋三氏 自民総裁選 特集」『読売新聞』2006年9月8日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;愛読書&lt;br /&gt;
:[[古川薫]]の『留魂録の世界』（留魂録は吉田松陰の著作である）&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;尊敬する人物やファンである人物&lt;br /&gt;
: [[幕末]]期の思想家[[吉田松陰]]を尊敬する。彼の地元・山口県には松陰の[[松下村塾]]があり、そこの門下生だった[[高杉晋作]]から「晋三」の名が付けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061102.html |title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第4回「教育再生」|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|work=[[政府広報]]オンライン|date=2006-11-02|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:現在では非常に親しい間柄である（後述）[[アグネス・チャン]]は、2、30代のころファンだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;好物&lt;br /&gt;
: 安倍の好物は[[焼き肉]]、[[ラーメン]]、[[アイスクリーム]]、[[スイカ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jp06921&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|work=人民網日文版|date=2006-09-21|url=http://j.peopledaily.com.cn/2006/09/21/jp20060921_63241.html|title=安倍総裁の素顔は? まめな兄貴、妻は元DJ|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;/&amp;gt;子供の頃から変わらない好みらしい&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061116.html |title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第6回「みんなで毎日朝ごはん」|author=内閣府大臣官房政府広報室|work=[[政府広報]]オンライン|date=2006-11-16|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。甘党として知られ、フジテレビ系の深夜番組「[[百識〜百で知るひとつの知識〜]]」によれば、[[ナポリアイスクリーム]]のPUPUと、東京の[[両国 (墨田区)|両国]]の洋菓子店MARRY'Sの[[マンゴープリン]]が好物だという（MARRY'Sの[[パティシエ]]は安倍の同級生）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.venture-ac.ne.jp/seminar/detail/20070115155330.html|title=月例セミナー「伝統を生かした商品開発」|author=[[日本ベンチャー学会]]|date=2007-01|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2007年4月下旬の昼に総理官邸の大会議室に番記者を招き昼食を食べながら懇談したが、食事は政治家の昼食会合の定番のカレーライスだったが、安倍だけは[[ハヤシライス]]であった。政界では安倍のハヤシライス好きは有名であり、また、カレーのような辛いものは下痢になりやすい体質なので苦手であることを記者団に語った&amp;lt;ref&amp;gt;「ハヤシライスが大好きな安倍首相の健康問題」”FACTA” 2007年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ファッション]]&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe &amp;amp; George W Bush, 2007Apr27.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[4月27日]]、カジュアルな装いで[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]（右）と]]&lt;br /&gt;
: 寒がりである&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061207.html|title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第8回「ウォームビズから始めます」|work=政府広報オンライン|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|date=2006-12-07|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[小池百合子]][[環境大臣]]の音頭でスタートした[[クール・ビズ]]の一環である「国会内は[[ワイシャツ]]・ノー[[ネクタイ]]」が導入された当初は背広で通していた。&amp;lt;ref&amp;gt;「美しい国、日本」をファッションで表現 安倍晋三・新総理を勝手にスタイリング「美しい泣きっ面」に似合う服はコレだ!」『WWDジャパン』10月2号&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、東京新聞の政治ネットモニター調査では、クールビズが似合う政治家第二位となった&amp;lt;ref&amp;gt;「夏服の着こなしは 小泉首相、貫録勝ち?」『東京新聞』2006年7月30日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年、清潔感を大切にしたファッションを心がけていることが評価され、政治経済部門で[[ベストドレッサー賞]]を受賞。「いつも私の服をチェックしてくれる妻が受賞したようなもの」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.mfu.or.jp/bestdresser2002.html|title=第31回 ベストドレッサー賞（2002年）|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一族では大叔父の[[佐藤栄作]]が1973年、兄嫁の父である[[牛尾治朗]]が1981年に受賞している。&lt;br /&gt;
;[[アーチェリー]]&lt;br /&gt;
: 大学時代アーチェリーをしていた安倍は、2005年に[[全日本アーチェリー連盟]]の第6代会長に就任している（前任は同じく首相経験者の[[海部俊樹]]、父の安倍晋太郎も第4代会長である）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.archery.or.jp/ajaf/enkaku.html|title=沿革|author=社団法人全日本アーチェリー連盟|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年[[3月25日]]に連盟は総会で再び会長に推薦することを決定し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070325-175016.html|title=アーチェリー連盟、安倍首相を会長に推薦|work=ニッカンスポーツ|date=2007-03-25|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これを受託したため、14日の理事会で2期目を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070414-184516.html|title=安倍首相アーチェリー連盟会長2期目へ|work=ニッカンスポーツ|date=2007-04-14|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相であるため、職務は副会長が代行することになっている&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍会長を再任＝アーチェリー連盟」時事通信、2007年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2006年[[4月28日]]の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のバラエティ番組では、[[明石家さんま]]とアーチェリーで対決、その腕前をテレビで初めて披露した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://newtop.s-abe.or.jp/janews/5fc5898b-4ee38b7058eb306e30a230fc30c130a730ea30fc59ff521d516c958b|title=必見! 代議士のアーチェリー姿初公開|work=安倍晋三公式サイト|date=2006-04-27|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[アグネス・チャン]]&lt;br /&gt;
:アグネス・チャンとは20年も親交がある友人で&amp;lt;ref name=&amp;quot;aakt&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.daily.co.jp/gossip/2007/03/19/0000275610.shtml|title=安倍総理がアグネスに歌詞提供|work=[[デイリースポーツ]]|date=2007-03-19|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;agsd&amp;quot;&amp;gt;「安倍首相が作詞家デビュー」[[スポーツ報知]] 2007年3月19日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://akie-abe.jp/index.php?ID=18|title=クリスマス|work=安倍昭恵のスマイルトーク|date=2007-02-05|author=安倍昭恵|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、よく食事を共にする&amp;lt;ref name=&amp;quot;sb2031009&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』（2003年10月9日号）161ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。2、30代の頃、彼女の熱心なファンであったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://news.livedoor.com/article/detail/3040505/|title=紀香に政界入りの噂、影には安倍首相の後ろ盾?|author=新華通信社|work=新華社NEWS|date=2007-02-21|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、外交官秘書時代にテレビ番組で知り合った&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendainet07022420&amp;quot;&amp;gt;「恐るべしアグネス・チャン?!」 ゲンダイネット（2007年3月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。アグネスは安倍の結婚式に出席して祝辞を述べ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sb2031009&amp;quot;/&amp;gt;、「草原の輝き」を歌った&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendainet07022420&amp;quot;/&amp;gt;。安倍も彼女の結婚式に出席したが、彼女の結婚にがっかりしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。&amp;lt;!--アグネスの政界入りの噂にも、背後に安倍との関係があったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。---&amp;gt;また、2007年にはアグネスのデビュー35周年を記念する[[アルバム]]のために、安倍は「平和」をテーマにした[[歌詞]]を[[作詞]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;aakt&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;agsd&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 親族 ==&lt;br /&gt;
[[Image:PM and Mrs Abe arrive at WH 26 April 2007 cropped 1.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[4月26日]]、[[ホワイトハウス]]にて妻[[安倍昭恵]]（右から2人目）を伴い[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]夫妻と]]&lt;br /&gt;
*先祖に[[安倍宗任]]、[[平知貞]]、[[佐藤忠信]]ら。[[佐藤信寛]]（政治家）、[[本堂恒次郎]]（軍医）、[[大島義昌]]（軍人・[[陸軍大将]]、[[子爵]]）等がいる&lt;br /&gt;
* 祖父 [[安倍寛]]（政治家）、[[岸信介]]（官僚、政治家・首相）&lt;br /&gt;
* 大叔父 [[佐藤栄作]]（官僚、政治家・首相）&lt;br /&gt;
* 父 [[安倍晋太郎|晋太郎]]（新聞記者、政治家）&lt;br /&gt;
* 母 洋子（[[岸信介]]長女）&lt;br /&gt;
* 兄 寛信（三菱商事執行役員、妻は[[ウシオ電機]]会長[[牛尾治朗]]の娘）&lt;br /&gt;
* 弟 [[岸信夫|信夫]]（岸家へ養子、政治家）&lt;br /&gt;
* 妻 [[安倍昭恵|昭恵]]（[[森永製菓]]創業家の出身。創業者・[[森永太一郎]]から数えて6代目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 家庭&lt;br /&gt;
: 昭恵夫人は[[韓流]]スターや[[韓国ドラマ]]が大好きで[[朝鮮語|韓国語]]までも習得したほどである。[[ファーストレディ]]の親韓的な姿勢は、小泉政権時代に悪化した[[日韓問題|日韓関係]]の改善につながるものと期待された。安倍の首相就任後の訪韓の際にも同行し、その流暢な韓国語で好意的に迎えられた。&lt;br /&gt;
: 昭恵夫人との間に子供はいないが、[[ダックスフント|ミニチュアダックスフント]]の愛[[イヌ|犬]]・ロイがいる。ロイは安倍が[[首相官邸]]に引っ越す際に、安倍夫妻の環境の変化への不安を理由に、私邸で留守番をすることになった（現在も留守番中）&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍首相夫妻、公邸へ 昭恵さん、内装リフォーム-知りたい!」[[毎日新聞]] 2006年11月25日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロイはこのことが非常に辛いようである&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://akie-abe.jp/index.php?ID=28|title=「週末」|author=安倍昭恵|work=安倍昭恵のスマイルトーク|date=2007-02-05|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}} ロイの写真あり&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 岸信夫&lt;br /&gt;
: 実弟の[[岸信夫]]が[[第20回参議院議員通常選挙]]に立候補した際、安倍は秘書に対して岸の出馬に反対する発言をしたと報道された&amp;lt;ref&amp;gt;松田賢弥「安倍晋三『空虚なプリンス』の血脈」『[[週刊現代]]』[[講談社]]、[[2006年]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時の秘書は「虚偽の事実を書かれ、地元での声望は地に落ちた」&amp;lt;ref name=asahi20080327&amp;gt;{{Cite web|date=2008-03-27|url=http://www.asahi.com/national/update/0327/SEB200803270010.html|title=asahi.com：安倍前首相の元秘書の請求棄却　週刊現代名誉毀損訴訟 - 社会|publisher=[[朝日新聞社]]|language=日本語|accessdate=[[3月27日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;として筆者であるジャーナリストの[[松田賢弥]]を訴えたが、[[山口地方裁判所]]下関支部は「原告の発言内容がおおむねその通りに掲載されている」&amp;lt;ref name=asahi20080327/&amp;gt;として秘書の訴えを棄却した。&lt;br /&gt;
; 系譜&lt;br /&gt;
: 安倍家は、山口県大津郡日置村（後に油谷町に分割→現[[長門市]]）の大[[地主]]であり[[酒]]や[[醤油]]の[[醸造]]を営んでいた。祖父の[[安倍寛]]が日置村村長、山口県議会議員などを経て、1937年、衆議院議員に当選し政治一家となった&amp;lt;ref&amp;gt;『閨閥 改訂新版 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』 216-217頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「[[共同通信社]]」出身のジャーナリスト[[古沢襄]]によると、安倍晋太郎は自分たち安倍家の[[ルーツ]]は岩手県（[[安倍氏 (奥州)]]）であり、[[安倍宗任]]の末裔だと言っていたという。安倍宗任は[[1051年]]の[[前九年の役]]にて[[源頼義]]、[[源義家]]率いる[[源氏]]に破れ、[[大宰府]]に配流された奥州（[[陸奥国]]）の[[豪族]]である。『閨閥 改訂新版 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』216-217頁に｢家系図をひもとくと安倍家は、[[鎌倉時代]]以前の奥州征伐などで名高い[[阿倍比羅夫]]、[[前九年の役]]の[[安倍貞任]]にまで繋がる歴史ある[[名門]]である｣とある。安倍家の元[[家政婦]]は東北地方に飛び、安倍一族の関係地と言われた地域の市町村役場などを丹念に回りながら、各地に古くから伝わる[[家系図]]を調べ歩いた。その結果、[[油谷町]]に住み着いた一族が[[安倍宗任|宗任]]の流れをくむ者たちであること､[[青森県]][[五所川原]]の石搭山･荒覇吐(あらはがき)神社に始祖である宗任が眠っているらしいことを調べ上げた。元家政婦からの報告を聞いた晋太郎は[[昭和]]62年（[[1987年]]）7月末､出馬表明した総裁選の全国遊説の折､妻洋子と[[安倍晋三|晋三]]夫妻を伴い同神社に出向き、先祖供養を果たした。なお案内役を兼ねて晋太郎たちに同行したのが画家の[[岡本太郎]]であり、岡本もまた安倍一族の流れをくむ一人として、自らのルーツに関心を持って調べたことがあったという&amp;lt;ref&amp;gt;『気骨　&amp;lt;small&amp;gt;安倍晋三のDNA&amp;lt;/small&amp;gt;』　41-44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[平成]]元年（1989年）に発刊された『安倍一族』(盛岡タイムス社編纂)という一冊に晋太郎は『わが祖は「[[安倍宗任|宗任]]」』と題する､次の序文を寄せている。“[[安倍宗任|宗任]]より四十一代末裔の一人として自分の志した道を今一度省みながら華咲かしてゆく精進を続けられたら､と願うことしきりです”&amp;lt;ref&amp;gt;『気骨　&amp;lt;small&amp;gt;安倍晋三のDNA&amp;lt;/small&amp;gt;』　44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。但し、安倍晋三にとり女系の祖先にあたり、父系は[[平氏]]であり平知貞の系譜をひく。平家滅亡により子孫の迫害を恐れ女系の安倍姓を称したという。また、母方の祖父　岸信介、[[佐藤栄作]]兄弟は源義経の郎党　[[佐藤忠信]]の末裔とされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.kajika.net/furusawa/20060709-2.htm|title=安倍宗任と安倍晋三|author=古沢襄|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[家紋]]は「丸に立梶の葉」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏昭和天皇━━━━━━━━━今上天皇&lt;br /&gt;
　　　　明治天皇━━━大正天皇━━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗三笠宮崇仁親王━━━━━━寬仁親王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　┏彬子女王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　麻生太賀吉　　┃　　　　　┗瑶子女王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┏信子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┗麻生太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏和子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉田茂━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗桜子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉田祥朔　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━吉田寛&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏さわ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　┏寛子（栄作夫人）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣佐藤松介━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　┗正子&lt;br /&gt;
佐藤信孝━━佐藤信立━━佐藤信寛━━佐藤信彦━╋佐藤寛造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃（池上）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣佐藤作造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗茂世　　　　　安倍晋太郎　　┏安倍寛信&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━┳佐藤市郎　　┣━━━━╋安倍晋三&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　┃　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（佐藤）┃　┃（岸）　　　┃　　　　┗岸信夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏岸秀助　┣佐藤信介━━洋子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　岸要蔵━━┫　　　　┗佐藤栄作━┳佐藤龍太郎━━佐藤栄治&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┗佐藤信二&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗岸信政━━良子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（信介夫人）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt; &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┏岸秀助━━岸信介━━━┳岸信和&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┗洋子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　岸要蔵━┫　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┏安倍寛信&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┗岸信政━良子　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━╋安倍晋三&lt;br /&gt;
　　　　　　大島義昌━秀子　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　本堂恒次郎━静子　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┗岸信夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━━━━━安倍晋太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　安倍慎太郎……安倍彪助━安倍寛&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『吾が心は世界の架け橋－安倍[[外交]]の全記録』 ([[安倍晋太郎]]外交対象, [[新外交研究会]], [[1992年]]4月)&lt;br /&gt;
* 『この国を守る決意』（[[岡崎久彦]]との共著 [[2004年]]1月 [[扶桑社]] ISBN 4-594-04331-3&lt;br /&gt;
* 『安倍晋三対論集 [[日本]]を語る』 （[[PHP研究所]] [[2006年]]4月 ISBN 4569643639）&lt;br /&gt;
* 『美しい国へ』（[[文藝春秋]] [[2006年]]7月 ISBN 4166605240）&lt;br /&gt;
* 『日中対話 言論ブログ・ブックレット 私ならこう考える -- [[有識者]]の主張』 （[[言論NPO]] [[2006年]]12月 ISBN 9784903743011）&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
良いとも。(2014年3月21日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
この模様は超報道でも放送された&lt;br /&gt;
2014年4月19日のワイドショー及び。みやね。USJイベント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[佐藤朝泰]]『豪閥　地方豪族のネットワーク』（[[学研ホールディングス|立風書房]]、2001年、75頁）&lt;br /&gt;
*[[神一行]]『閨閥　改訂新版　&amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』（[[角川書店]]、2002年、62、212-228頁）&lt;br /&gt;
*[[野上忠興]]『気骨　安倍晋三のDNA』（[[講談社]]、2004年）　&lt;br /&gt;
*[[山際澄夫]]『安倍晋三と「宰相の資格」』（[[小学館]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[大下英治]]『安倍家三代』（[[徳間書店]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[水島愛一朗]]『安倍晋三の人脈』（[[グラフ社]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[俵義文]]・[[魚住昭]]・[[横田一]]・[[利用者:佐高信|佐高信]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（株式会社[[金曜日]]、2006年、ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]『官邸崩壊』（[[新潮社]]、2007年 ISBN 4103054719）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[n:安倍改造内閣が発足|安倍改造内閣が発足]]&lt;br /&gt;
*[[n:退陣論ある中、続投への決意 - 10日、安倍首相・所信表明|退陣論ある中、続投への決意 - 10日、安倍首相・所信表明]]&lt;br /&gt;
*[[n:安倍首相、辞任の意向を表明 - 所信表明直後|安倍首相、辞任の意向を表明 - 所信表明直後]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣]]&lt;br /&gt;
* [[安倍改造内閣]]&lt;br /&gt;
* [[美しい国]]&lt;br /&gt;
* [[再チャレンジ]]&lt;br /&gt;
* [[安倍氏 (奥州)|安倍氏]]&lt;br /&gt;
* [[安晋会]]&lt;br /&gt;
* [[真の人権擁護を考える懇談会]]&lt;br /&gt;
* [[重光昭夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tokyo.s-abe.or.jp/ あべ晋三]公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/abesouri/index.html 歴代内閣情報（HP開設以降）：安倍総理] - 首相官邸&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/koizumidaijin/010426/19abe.html 安倍晋三略歴]（内閣官房長官時代のもの） - 首相官邸&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/souri/90.html 歴代総理の写真と経歴] - 首相官邸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{start box}} &lt;br /&gt;
{{s-off}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
| years  = 第90代：2006年 - 2007年&lt;br /&gt;
| after  = [[福田康夫]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = {{Flagicon|JPN}} [[内閣官房長官]]&lt;br /&gt;
| before = [[細田博之]]&lt;br /&gt;
| years  = 第72代：2005年 - 2006年&lt;br /&gt;
| after  = [[塩崎恭久]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{s-ppo}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = [[自由民主党総裁]]&lt;br /&gt;
| before = [[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
| years  = 第21代 : 2006年 - 2007年&lt;br /&gt;
| after  = [[福田康夫]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box &lt;br /&gt;
| title  = [[自由民主党幹事長]]&lt;br /&gt;
| before = [[山崎拓]]&lt;br /&gt;
| years  = 第37代 : 2003年 - 2004年&lt;br /&gt;
| after  = [[武部勤]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{end box}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本国歴代内閣総理大臣&lt;br /&gt;
|当代=[[安倍内閣|90]]&lt;br /&gt;
|在任期間=2006年 - 2007年&lt;br /&gt;
|前代=[[第3次小泉改造内閣|89]]&lt;br /&gt;
|前首相名=小泉純一郎&lt;br /&gt;
|次代= 91&lt;br /&gt;
|次首相名=福田康夫}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あへしんそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長門市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%97%E7%94%B0%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;diff=225194</id>
		<title>志田未来</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%97%E7%94%B0%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;diff=225194"/>
				<updated>2014-04-21T05:04:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:志田未来　1.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''志田 未来'''（しだ みらい、[[1993年]][[5月10日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]。[[神奈川県]]出身。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[研音グループ|研音]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　2.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1999年6月 [[セントラル子供劇団]]入団&lt;br /&gt;
* 2000年9月 [[テレビドラマ]]初出演（『[[永遠の1/2]]』 第3話）&lt;br /&gt;
* 2005年7月 民放連続ドラマ初レギュラー出演（『[[女王の教室]]』 [[神田和美]]役）&lt;br /&gt;
* 2006年4月 研音に移籍&lt;br /&gt;
* 2006年10月 連続ドラマ初主演（『[[14才の母 愛するために生まれてきた]]』）&lt;br /&gt;
* 2006年12月 『[[14才の母]]』第10話視聴率は21.1%を記録し、主演連続ドラマ視聴率20%超 &lt;br /&gt;
* 2009年1月 映画初主演（『[[誰も守ってくれない]]』）&lt;br /&gt;
* 2010年2月 2010年[[エランドール賞]]は、21世紀以降の10年間で最年少（高校一年生）受賞&lt;br /&gt;
* 2010年7月 5年連続民放[[プライムタイム]]の連続ドラマに主演（『[[ハンマーセッション!]]』）&lt;br /&gt;
* 2010年7月 声優初挑戦にして映画主演（『[[借りぐらしのアリエッティ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　3.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　4.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　5.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　6.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
何とかなる。(2013及び2014年TBS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[永遠の1/2]] 第3話（2000年9月、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* ぬくもり（2000年9月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）村山可奈（幼少）役&lt;br /&gt;
* [[外科医有森冴子]]II（2000年10月、日本テレビ）小川理恵 役&lt;br /&gt;
* 死刑台のロープウェイ（2001年7月、[[テレビ東京]]）不二木杏子 役&lt;br /&gt;
* 茉莉子（2001年11月、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）木野茉莉子（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[初体験 (テレビドラマ)|初体験]] 第3・4話（2002年1月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[犬笛 (小説)|犬笛]]（2002年3月、テレビ東京）秋津良子 役&lt;br /&gt;
* [[少年たち]]3（2002年8-9月、NHK総合）千田小百合 役&lt;br /&gt;
* [[薔薇の十字架]] 第5話（2002年11月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ざこ検事 潮貞志の事件簿]]（2002年12月、TBS）潮千寿 役&lt;br /&gt;
* [[スチュワーデス刑事]]7（2003年1月、フジテレビ）黒澤杏子（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー龍騎]] 第49話（2003年1月、[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]] 春の恐怖ミステリー「父の想い」（2003年4月、フジテレビ）真利江（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[川、いつか海へ 6つの愛の物語]] 第1話・第6話（2003年12月、NHK総合）海江田多実（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[ざこ検事 潮貞志の事件簿]]2（2004年3月、TBS）潮千寿 役&lt;br /&gt;
* [[愛し君へ]] 第3話（2004年5月、フジテレビ）中川里奈 役&lt;br /&gt;
* [[霊感バスガイド事件簿]] 第6話（2004年5月、テレビ朝日）篠崎由季（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]「何かがそこにいる」（2005年1月、フジテレビ）主演・笹田理恵 役&lt;br /&gt;
* [[万引きGメン二階堂雪]]13（2005年5月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[女王の教室]]（2005年7-9月、日本テレビ）[[神田和美]] 役&lt;br /&gt;
* [[ざこ検事 潮貞志の事件簿]]3（2005年9月、TBS）潮千寿 役&lt;br /&gt;
* [[ハルとナツ 届かなかった手紙]]（2005年10月、NHK総合）主演・高倉ナツ 役&lt;br /&gt;
* 女王の教室 エピソード1（2006年3月、日本テレビ）神田和美 役&lt;br /&gt;
* [[探偵学園Q]]（2006年7月、日本テレビ）メグ（美南恵） 役&lt;br /&gt;
* [[サプリ (テレビドラマ)|サプリ]]（2006年7-9月、フジテレビ）紺野なつき 役&lt;br /&gt;
* [[14才の母 愛するために生まれてきた]]（2006年10-12月、日本テレビ）主演・一ノ瀬未希 役&lt;br /&gt;
* [[わたしたちの教科書]]（2007年4-6月、フジテレビ）藍沢明日香 役&lt;br /&gt;
* 探偵学園Q（2007年7-9月、日本テレビ）主演・メグ（美南恵） 役&lt;br /&gt;
* [[ドリーム☆アゲイン]]（2007年10-12月、日本テレビ）藤本雛/朝日奈雛 役&lt;br /&gt;
* [[鯨とメダカ]]（2008年5月、フジテレビ）今井サチコ 役&lt;br /&gt;
* [[正義の味方 (漫画)|正義の味方]]（2008年7-9月、日本テレビ）主演・中田容子 役&lt;br /&gt;
* [[ヴォイス～命なき者の声～]] 第6話（2009年2月、フジテレビ）相馬朋子 役&lt;br /&gt;
* [[SMAP×SMAP]] ちょっといい話「美術教師」（2009年3月、フジテレビ）主演・小林可奈子 役&lt;br /&gt;
* [[さくら道]]（2009年3月、日本テレビ）小林美樹 役&lt;br /&gt;
* [[黒部の太陽 (テレビドラマ)|黒部の太陽]]（2009年3月、フジテレビ）滝山光子 役&lt;br /&gt;
* [[BOSS (テレビドラマ)|BOSS]] 第6話（2009年5月、フジテレビ）石原由貴 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]] 10周年記念「心霊動画」（2009年8月、フジテレビ）主演・武藤由香里 役&lt;br /&gt;
* [[小公女セイラ]]（2009年10-12月、TBS）主演・黒田セイラ 役&lt;br /&gt;
* [[卒うた]] 第1夜「Best Friend」（2010年3月、フジテレビ）主演・高野あゆみ 役&lt;br /&gt;
* [[ハンマーセッション!]]（2010年7-9月、TBS）主演・立花楓 役&lt;br /&gt;
* [[秘密 (小説)|秘密]]（2010年10-12月、テレビ朝日）主演・杉田藻奈美/直子 役&lt;br /&gt;
段田臨、(2013年10月23日ゲスト、日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　7.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　8.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[借王]]ファイナル（2002年3月、日活）安斉美里 役&lt;br /&gt;
* [[劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト]]（2003年8月、東映/テレビ朝日）ミナ（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション]]（2004年9月、東映/テレビ朝日）レスリー星の少女  役&lt;br /&gt;
* [[雨鱒の川]]（2004年11月、ミコット・エンド・バサラ）高倉小百合（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[春の雪]]（2005年10月、東宝/フジテレビジョン）綾倉聡子（幼少） 役&lt;br /&gt;
* [[椿山課長の七日間]]（2006年11月、松竹/朝日新聞社/テレビ東京）蓮子 役&lt;br /&gt;
* [[母べえ]]（2008年1月、松竹/読売新聞社/テレビ朝日）野上初子 役&lt;br /&gt;
* [[誰も守ってくれない]]（2009年1月、東宝/フジテレビジョン）主演・船村沙織/大野沙織 役&lt;br /&gt;
* [[食堂かたつむり]]（2010年2月、ミコット・エンド・バサラ/東宝/アミューズ/TBS）桃 役&lt;br /&gt;
* [[借りぐらしのアリエッティ]]（2010年7月、スタジオジブリ/東宝/日本テレビ）主演・アリエッティ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作]] イノセント（2002年5月、円谷プロ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロモーションビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[ROCK'A'TRENCH]]「Every Sunday Afternoon」（2008年8月、ワーナーミュージック・ジャパン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　9.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　10.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　11.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　12.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　13.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[土曜スタジオパーク あなたの声に答えます]]（2005年3月、NHK総合）&lt;br /&gt;
* [[土曜特集]] ドラマ「[[ハルとナツ]]」直前SP もっと知りたい[[ブラジル]]!（2005年10月、NHK総合）&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!SUPER]] NG投稿[秘]映像180発年忘れSP（2005年12月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[女王の教室]] 全話ノーカット完全版!（2005年12月、日本テレビ）-司会&lt;br /&gt;
* [[くまのプーさん]]7つの秘密!（2006年2月、日本テレビ）-司会&lt;br /&gt;
* [[脳内エステIQサプリ]]（2006年7月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ナイナイサイズ!]]（2006年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[踊る!さんま御殿|踊る踊る踊る!さんま御殿!!]] 天高く馬肥ゆる秋3時間SP（2006年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 超人気番組大集合! 秋の[[サルヂエ]]祭り!2006（2006年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[メレンゲの気持ち]]（2006年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[極上の月夜]]（2006年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウンvs魔術師Dr.レオン!! 絶対見破るぞ史上最強マジックSP|時空のファンタジスタ 魔術師Dr.レオンVSダウンタウン 2時間SP]]（2006年12月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[Music Lovers]] 50分SP（2007年3月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[モクスペ]] 衝撃報告!これぞ奇蹟 世界ウルトラ超人伝説（2007年7月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]] 夏休み青春編スペシャル（2007年8月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 愛は地球を救う]]（2007年8月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[踊る!さんま御殿|踊る踊る踊る!さんま御殿!!]] トーク秋場所 超豪華どすこいSP（2007年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[世界一受けたい授業]] 秋の最強先生来襲SP（2007年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
2014年1月11日も後半に出演した&lt;br /&gt;
* [[天才!志村どうぶつ園]]（2007年10月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ダイワハウス]]スペシャル [[レオナルド・ダ・ヴィンチ]]巨大壁画を今夜発見（2008年4月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[はねるのトびら]]（2008年5月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[99プラス]]（2008年7月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[THE M]]（2008年7月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[おしゃれイズム]]（2008年8月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[天才!志村どうぶつ園]]（2008年9月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[さんまのまんま]]（2009年1月、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[VVV6]]（2009年1月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ライオンのごきげんよう]]（2009年1月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[未来創造堂]]（2009年1月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ウチくる!?]]（2009年1月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[新堂本兄弟]]（2009年1月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[5LDK|TOKIO@5LDK]]（2009年1月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋するハニカミ!]]（2009年1月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（2009年1月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ノンフィクション]]・愛はみえる 全盲夫婦の“たからもの”（2009年6月、フジテレビ）-語り&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（2009年8月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ひみつの嵐ちゃん!]]（2009年9月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[オールスター感謝祭]]'09 超豪華!クイズ決定版（2009年10月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]（2009年10月、2013年8月16日、トークゲスト、TBS）&lt;br /&gt;
* [[笑撃!ワンフレーズ|たった一言で大爆笑 笑撃ワンフレーズ!]]（2009年10月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[オレたち!クイズMAN]]（2009年11月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[金曜プレステージ]] 熱血教師SP [[居場所を下さい…|居場所をください4]] 愛と涙の密着1000日（2010年3月、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[メレンゲの気持ち]]（2010年7月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[さんまのSUPERからくりTV]] 第5回芸能人替え歌王決定戦SP（2010年7月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!科学くん]]（2010年7月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]（2010年8月、TBS）&lt;br /&gt;
* [[ナウシカ|風の谷のナウシカ]]から[[アリエッティ|借りぐらしのアリエッティ]]まで [[ジブリ]]アニメのテーマソング大集合（2010年8月、NHK総合）-司会&lt;br /&gt;
* 爆問学園 イキすぎ!規則委員会（2010年10月、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[お願い!ランキング]]（2010年10月、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[ネオバラエティ|ネオバラ]]祭り [[シルシルミシル]]最強版3時間SP!（2010年10月、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 俳優の集まるレストラン（2010年10月、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* ちょっとだけ最先端バラエティー さきっちょ☆（2010年10月、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
実父&lt;br /&gt;
スッキリ&lt;br /&gt;
PON&lt;br /&gt;
昼何です。&lt;br /&gt;
(いずれも　2013年4月10日、日本テレビ、STの宣伝で出演)&lt;br /&gt;
雨トーク　(2013年9月26日、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
ドッキリ(2013年7月TBS)&lt;br /&gt;
12月30日に再放送が放送された&lt;br /&gt;
なのに、(2014年1月1日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[今晩は 吉永小百合です]]（2007年3月、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* 鈴木敏夫のジブリ汗まみれ（2010年7月、[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
* [[TOKYO CONCIERGE|東京コンシェルジュ]]（2010年7月、[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[コナミ]]、[[がんばれゴエモン]]（1999年）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]、熟カレー（1999年）&lt;br /&gt;
* [[公文式]]（1999年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;cmnow2000&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]]、[[おジャ魔女どれみ]] リースポロン（2000年8月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;cmnow2000&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[小学館]]、入学準備 [[小学館の学習雑誌|小学一年生]]スタート号（2000年9月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;cmnow2000&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon&amp;quot;&amp;gt;オリコン芸能人事典に記載&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日本テレコム]]、[[マイライン]]（2000年11月）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[東京電力]]、IHクッキングヒーター（2001年）&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ブリストルマイヤーズ・ライオン]]、[[バファリン]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[日立マクセル]]、マクセルDVD（2005年10月）（第43回[[ギャラクシー賞]] 選奨）&lt;br /&gt;
* 東京電力、[[TEPCOひかり]]（2006年5月）&lt;br /&gt;
* [[マーベラスインタラクティブ]]、[[牧場物語シリーズ]]10周年記念イメージガール（2006年9月）&lt;br /&gt;
* マーベラスインタラクティブ、[[ニンテンドーDS]] [[牧場物語 キミと育つ島]]（2006年12月）&lt;br /&gt;
* [[Au (携帯電話)|au]] by [[KDDI]] 親子で、auデビューの春。/ HaRu割（2007年2月）&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]、フルーチェ（2007年2月）&lt;br /&gt;
* マーベラスインタラクティブ、[[Wii]] [[牧場物語 やすらぎの樹]]（2007年6月）&lt;br /&gt;
* [[マーベラスエンターテイメント]]、マーベラスエンターテイメント応援団長（2007年9月）&lt;br /&gt;
* マーベラスエンターテイメント、ニンテンドーDS [[牧場物語 キラキラ太陽となかまたち]]（2008年1月）&lt;br /&gt;
* [[尾崎商事]]、カンコー学生服（2008年10月）&lt;br /&gt;
* [[九州通信ネットワーク]]、[[ビビック]]（2008年10月）&lt;br /&gt;
* [[ブリヂストンサイクル]]、通学自転車[[アルベルト]]（2009年1月）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]]、フルーツガムアソート3（2009年3月）&lt;br /&gt;
* [[ソニーミュージック]]、[[UVERworld]] ニューシングル「哀しみはきっと」（2009年10月）&lt;br /&gt;
* ブルボン、くだものいっぱいゼリーシリーズ（2010年2月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタログ・パンフレット ===&lt;br /&gt;
* [[伊勢丹]] 七五三&amp;lt;ref name=&amp;quot;cmnow2000&amp;quot;&amp;gt;CM NOW通刊87号2000年11-12号に記載&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* クラフトマックス フィットパターンSUN&amp;lt;ref name=&amp;quot;cmnow2000&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Webサイト ===&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　14.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日記 研音グループ KEN-ON Message（2006年6月）&lt;br /&gt;
* 志田マネ日記 研音グループ 携帯サイト KEN-ON Message（2006年9月）&lt;br /&gt;
* きょうの未希事 NTV 14才の母 公式サイト（2006年12月）&lt;br /&gt;
* 志田未来がK-Shopに来店! Yahoo!JAPAN KEN-ON オフィシャルチャンネル（2008年11月）&lt;br /&gt;
* [[動く!!写真集]] 「しろあそび、あかあそび。」 ほか 角川ザテレビジョン 携帯サイト（2009年3月）&lt;br /&gt;
* 志田未来さんがドラマの見所を紹介する 未来の予告、TBS 小公女セイラ 公式サイト（2009年10月）&lt;br /&gt;
* [[小公女セイラ]] プレミアムブログ かんたん&amp;amp;かわいいブログ yaplog!（2009年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なイベント ==&lt;br /&gt;
* [[ハウルの動く城]] 大サーカス展 入場者80600人（ハウル）突破記念式典 東京都現代美術館（2005年8月）&lt;br /&gt;
* 握手会 書泉ブックマート（2007年5月）&lt;br /&gt;
* 日本テレビ夏休みキャンペーン 学校って、なに? みんなの学校（2007年7月）&lt;br /&gt;
* [[東京ゲームショウ]]2007 幕張メッセ（2007年9月）&lt;br /&gt;
* 握手会 リブロ池袋本店（2008年11月）&lt;br /&gt;
* [[映画祭|サンタバーバラ国際映画祭]]（2009年1月）&lt;br /&gt;
* 半日店長、握手会 書泉グランデ（2009年11月）&lt;br /&gt;
* '09-'10イルミネーション点灯式（マックカフェツリー ほか）、TBS 赤坂サカス（2009年11月）&lt;br /&gt;
* [[映画祭|パームスプリングス国際映画祭]]（2010年1月）&lt;br /&gt;
* [[借りぐらしのアリエッティ]]×種田陽平展 内覧会/開会式 東京都現代美術館（2010年7月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　15.jpg|300px|thumb|志田未来の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[女王の教室]] ザ・ブック（2005年9月、日本テレビ放送網）ISBN 4820399616&lt;br /&gt;
* コドモizm コドモノチカラ（2005年12月、[[ジャイブ]]）（表紙）ISBN 4861762197&lt;br /&gt;
* [[14才の母]] ザ・ビジュアルブック（2006年12月、日本テレビ放送網）ISBN 4820399772&lt;br /&gt;
* 未来日記（2009年10月、[[アメーバブックス新社]]）ISBN 9784344991514&lt;br /&gt;
* 14才・15才・16才の未来（2009年11月、[[角川マーケティング]]）ISBN 978-4-04-895068-8&lt;br /&gt;
* 少年と少女の一週間 [[借りぐらしのアリエッティ]] ガイドブック（2010年7月、[[角川書店]]）ISBN 978-4-04-854523-5&lt;br /&gt;
* [[三鷹の森ジブリ美術館]] GUIDE BOOK 2010-2011 迷子になろうよ、いっしょに。（2010年8月、[[徳間書店]]）ISBN 978-4-19-720306-2&lt;br /&gt;
ありがとう。(2014年1月11日)&lt;br /&gt;
この日の世界一のラストで宣伝した&lt;br /&gt;
2日後のPONでイベントが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[子役]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 志田未来の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:志田未来　16.jpg|300px|志田未来　16]][[Image:志田未来　17.jpg|300px|志田未来　17]][[Image:志田未来　18.jpg|300px|志田未来　18]][[Image:志田未来　19.jpg|300px|志田未来　19]][[Image:志田未来　20.jpg|300px|志田未来　20]][[Image:志田未来　21.jpg|300px|志田未来　21]][[Image:志田未来　22.jpg|300px|志田未来　22]][[Image:志田未来　23.jpg|300px|志田未来　23]][[Image:志田未来　24.jpg|300px|志田未来　24]][[Image:志田未来　25.jpg|300px|志田未来　25]][[Image:志田未来　26.jpg|300px|志田未来　26]][[Image:志田未来　27.jpg|300px|志田未来　27]][[Image:志田未来　28.jpg|300px|志田未来　28]][[Image:志田未来　29.jpg|300px|志田未来　29]][[Image:志田未来　30.jpg|300px|志田未来　30]][[Image:志田未来　31.jpg|300px|志田未来　31]][[Image:志田未来　32.jpg|300px|志田未来　32]][[Image:志田未来　33.jpg|300px|志田未来　33]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:した みらい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:研音グループ所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC)&amp;diff=225176</id>
		<title>ルイージ (ゲームキャラクター)</title>
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				<updated>2014-04-21T02:56:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 登場作品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ルイージ''' (''LUIGI'') は、[[任天堂]]の[[コンピュータゲーム|ゲーム]]に登場する架空の人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
=== 位置付け ===&lt;br /&gt;
世界のスーパースター、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]の双子の弟である。初期作品ではマリオが1プレイヤー用キャラ、ルイージが[[2プレイヤー]]用キャラという位置付けであった。近年でも地味で報われないような役が多く、マリオシリーズにおいては異色の存在感を放っているキャラクターである。主な異名に'''“永遠の2番手”'''、'''“緑の人気者”'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名前の由来 ===&lt;br /&gt;
名前は任天堂の[[アメリカ合衆国|米国]]法人 (Nintendo of America, NOA) の社員が付けたものである。イタリア人に多いかつ語呂の良い名前を模索した結果、『ルイージ』となった。一部流布している『[[宮本茂]]が「マリオの'''類似（るいじ）'''やからルイージでええんちゃう」と言ったために決まったことに由来する[http://www.famitsu.com/game/extra/special/2000/zelda/zelda04.html]』というのは後付の通説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
性格は穏やかで心優しいが、やや内気かつ臆病である。最近では、[[天然ボケ|天然]]でおっちょこちょいな一面が目立つ。他にも、日記を付けていたり（『[[マリオストーリー]]』より）、帽子は手洗いに限る（『[[ルイージマンション]]』より）といった拘りを持っていることから、マメな性格である事が窺える。[[一人称]]は「ボク」（任天堂の公式での場合。アニメ版等では「オレ」の場合もある）で、基本的に柔らかめの口調で喋る。お化けや怪物といった類のものが大の苦手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]の[[双子]]の弟なので、マリオと同い年であり、『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』で見られるフィギュアの説明によると26歳前後である（ただ厳密に言うと詳細な設定は存在しない）。ただし、映画『[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]』においては孤児だったところをマリオに育てられたことにより年の離れた義理の兄弟（ルイージは「父親でもあり兄さんでもあり」と発言）という設定になっている。2008年で生誕25周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外見的特徴 ===&lt;br /&gt;
登場初期はマリオと色違いなだけで全く特徴に違いの無いキャラクターであったが、後に双方を区別する為、いくつかの相違点が加えられた。現在の公式設定では、兄のマリオより長身で痩せ型、髭の形が異なる、シャツ・帽子が緑でオーバーオールが紺色、そして帽子のマークが「L」である事がマリオとの主な相違点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム内での声優はマリオと同様、[[チャールズ・マーティネー]] (Charles Martinet) が務めている。アニメ作品の『[[スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!]]』では[[水島裕]]が、[[OVA]]『アマダアニメシリーズスーパーマリオ』では[[龍田直樹]]が声優を務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マリオとの違い ==&lt;br /&gt;
=== 個性を見出すために ===&lt;br /&gt;
初期の作品では、[[ゲーム&amp;amp;ウオッチ]]版『[[マリオブラザーズ]]』など、後に一人立ちするマリオの相棒として登場したが、姿も能力も全くと言って良いほど違いがなかった。[[アーケードゲーム|業務用]]の『マリオブラザーズ』でプレイ上の識別のために[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]の色違い（緑のシャツに白のツナギ・帽子）のキャラクターが登場し、これが今の&amp;quot;緑のルイージ&amp;quot;としての初登場作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズを重ねるうちに、ただの2プレイヤーキャラとしてではなく、徐々にマリオとは違った個性が現れてくる。初めてマリオとの差別化が図られた作品は『[[スーパーマリオブラザーズ2]]』。この作品では「マリオに比べてジャンプ力が高いが滑りやすい」という一癖ある操作設定にされた。後に、これがマリオに対するルイージの最も基本的な性能の違いとされ、以降のアクションシリーズでもこの設定が多用されるようになる。他にも、服装の配色がシャツ・帽子が緑、ツナギが紺色になり（『[[スーパーマリオブラザーズ3]]』から）、長身で痩せ型、マリオと髭の形が異なる、ジャンプ時に足をバタつかせる（『[[スーパーマリオUSA]]』、『[[スーパーマリオ64|スーパーマリオ64DS]]』等）、少し（後にかなり）気弱な性格（初出は『[[マリオストーリー]]』のルイージの日記にある記述より。本格的に出たのは『[[ルイージマンション]]』から）、多少ドジ（『[[ペーパーマリオRPG]]』から）&amp;lt;!-- 要出典　オカマじみたポーズをしたり馬鹿げたことをしでかすトラブルメーカーだったりする（『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG]]シリーズ』、『[[大乱闘スマッシュブラザーズ]]シリーズ』等）--&amp;gt;といった、マリオとは大きく異なるルイージならではの特徴が次々と作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ルイージの性格を決定的にし、また一般に広く知らしめたのは漫画家[[吉田戦車]]の功績が大きいと思われる。SFC発売前から『[[ファミ通]]』で連載されていた吉田の4コマゲーム漫画「はまり道」において、現在の彼に一部繋がる相当強烈なキャラクター付けをされていた。この単行本の帯を書いたのが宮本茂であり、「文句を言おうとしたが、そのまえに笑わされてしまった」として容認しており、任天堂本体も認めたのか『[[スーパーマリオワールド]]』の公式ガイドブックには吉田のマリオ4コマが描き下ろしで数点掲載される程だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツ系のゲームでは、マリオ共々、平均的な能力を持つ'''オールラウンダー'''として扱われるが、マリオはパワーが若干強くなっているのに対し、ルイージはテクニックに長けているという差もある（『マリオテニスGC』では攻撃系スペシャルショットにマリオは巨大な'''鉄のハンマー'''を使用したのに対し、ルイージは巨大な'''[[ピコピコハンマー]]'''を使用したなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[NINTENDO64]]よりマリオファミリーは声を発するようになった。当初マリオより高い声を発していたルイージだったが、『[[マリオゴルフ|マリオゴルフ64]]』からは低い声で喋るよう変更され、ローテンションさが強調されるようになった（しかしそれより後の作品でも、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』や『マリオカートアドバンス』のように、過去作品の音声を流用している作品では一部マリオより高い声を発しているものもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 永遠の2番手からの脱却 ===&lt;br /&gt;
長年2プレイヤー用のキャラやパーティゲーム要員としての活躍しか無かった故に、'''「永遠の2番手」'''と呼ばれ続け、後発キャラの[[ヨッシー]]や[[ワリオ]]にまで主役作を先に発表されてきたルイージであるが、『[[ルイージマンション]]』で遂に念願の主役の座に就いた。これは[[ゲームキューブ]]本体との同時発売タイトルでもあるという大役でもあった。なお、日本未発売のものでは、地理学習ゲーム『[[マリオ イズ ミッシング!]]』が初の主役であるが、任天堂はライセンス供与のみで開発・販売に関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RPGシリーズにおける第1作目である『[[スーパーマリオRPG]]』では取扱説明書とエンディングにしか顔を見せず、『[[マリオストーリー]]』でもマリオが冒険に出ている間は、家でずっと留守番役をしているという脇役ぶりであったが、『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG]]』ではマリオの良きパートナーとなる。もっとも、冒険の先々で（マリオと同じように旧知の仲であるはずの[[クッパ (ゲームキャラクター)|クッパ]]にすら）'''『緑のヒゲ』'''、'''『頼りないヒゲ』'''呼ばわりされ、名前すら覚えられていなかったり、海を渡る際、マリオにハンマーで平べったく叩き潰され、サーフボード代わりにされる（しかもルイージは水面に顔をつけているので'''息継ぎが出来ない状態'''）といった悲惨な扱いを受けていた。このシリーズの続編にあたる『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG2]]』、『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG3!!!]]』でも活躍を見せたが、やはり地味で臆病な面が強く押し出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ペーパーマリオRPG]]』では、'''エクレア姫'''という人物を助けるために単身冒険に出ている。しかし彼の勇姿はゲーム本編には全く収録されていない。仲間の話を聞く限り、旅先で迷惑ばかりかけていたとのことである。ただしエクレア姫は無事に救出しており、それなりに活躍していた模様。彼の冒険の内容を書いた本『スーパールイージ』シリーズが（かなり話を美化した上で）発売されており、ベストセラーになっているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーマリオ64]]』では一切出番がなかったルイージだが、リメイク版『スーパ&lt;br /&gt;
ーマリオ64DS』では操作キャラとなり、ゲーム中では64版に登場したスケスケマリオの能力を受け継いだ「スケスケルイージ」に変身することができる。また、彼特有の能力として、短時間の水面歩行などもある。しかしゲーム中の解説（看板）によれば、スケスケルイージは'''影が薄いから'''、水面歩行は'''水に浮くほど存在が軽いから'''可能なのである。また、同作品ではキノピオ達やウサギにすら「マリオさんの足を引っ張らないようにがんばって」「こんなカゲのうすいやつに捕まるなんて」等と言われる程に見下されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーペーパーマリオ]]』では、ヨゲン書に書かれた予言の成否を左右する重要な人物として登場。そのため、ノワール一味に洗脳されたり、洗脳が解けた後はマリオ達の仲間となって同行するが、最後で再び洗脳されるなど、その立場は二転三転する。洗脳されている間は自ら'''「ミスターL」'''と名乗り、専用メカ'''「エルガンダー」'''と共にマリオ達の前に立ちはだかる。なお、このミスターLとなった際の性格は、マリオに対して強烈なライバル心をむき出しにするなど前述の吉田戦車が描いたルイージ像に繋がるものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーマリオギャラクシー]]』では、最初はファントムギャラクシーの館に幽閉されているが、救出に成功した後、いくつかのパワースター探しを手伝ってくれるようになる。しかし、約束通りパワースターを見つけ出し、手に入れているのはいいものの、毎回向かったギャラクシーから帰れなくなるという失態を犯している。後にルイージを救出し、彼が見つけ出したスターを受け取ると、毎回マリオの後ろでちゃっかりポーズを決めるというお茶目な行動も見せる。また、スターを１２０個すべて集めると、ルイージをプレイヤーキャラとして使い、ゲームをプレイする事も可能である。性能の違いは、マリオよりジャンプ力が高く移動速度も速い、滑りやすい、水中での息が長く続かない等、多々ある。しかしシナリオはマリオのものと変わっていないため、場面によっては'''ルイージが同時に2人登場する'''こととなる（ルイージ本人はそれを「自分によく似た人」としか思っておらず、殆ど気に留めていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では、全作において隠しキャラクターとして登場。このシリーズでは、ディレクターの[[桜井政博]]によるキャラの脚色もあってか、特にネガティブ色･イロモノ色が強く扱われており、戦闘時に見せるモーション・表情がコミカルかつ奇天烈である（そもそもルイージが初めて「永遠の2番手」と呼ばれたのが本シリーズ1作目での事である）。基本的な性能としてはやはりマリオよりジャンプ力が高く、滑りやすい。また、マリオより長身である故に攻撃のリーチもやや長い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;使用する技はモーションこそマリオと似たものが殆どだが、それぞれダメージや吹っ飛び方向、その他様々な点で微妙な差異があり、マリオとの大幅な差別化が図られている。必殺ワザ&amp;lt;!--スマブラにおける正しい綴りは「必殺ワザ」なので--&amp;gt;についても、密着状態で懐に当てると相手を大きく吹っ飛ばせるが、そうでなければ非常に隙の大きいカス当たりにしかならない「ファイアジャンプパンチ」や、1/8の確率で暴発してしまう横突進技「ルイージロケット」など、攻守のバランスが取れているマリオと比較すると、癖が強く少々ギャンブル性のあるものが多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』での各キャラ固有の強力必殺ワザ「最後の切りふだ」では'''「ネガティブゾーン」'''という、奇妙なダンスを踊るルイージを中心に奇妙な球状空間を形成する（さらに&amp;lt;!--何の「民族風」なのか音楽のジャンルがわからないので→　エスニック風に--&amp;gt;アレンジされた『[[ルイージマンション]]』のテーマ曲まで入る）技を繰り出し、'''「最後の切りふだ」までも後ろ向き'''という“ルイージらしさ”をプレイヤーに見せつけた。しかしこの技を発動すると、ゾーン内に入っている相手は通常時より吹っ飛び易くなる上に、ランダムで様々なマイナス効果が付加され、まともに動く事すら出来なくなる。そしてダンスが終わった後は、動けなくなった相手への止めを確実に命中させられる為、「最後の切りふだ」としては非常に強力である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;また同作品の[[ソリッド・スネーク|スネーク]]と[[ロイ・キャンベル]]との通信のやりとりで、ロイ・キャンベルから（彼の過去もあってか）「永遠の二番手、日陰者&amp;lt;!--ゲーム中における大佐の言葉では「永遠の二番手」。「2番手」ではないので注意。--&amp;gt;、兄に勝る弟など居ない」と罵られた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;同作品のアドベンチャーモード『亜空の使者』では、ただ歩いてきただけの[[ワドルディ]]に怯えていた所を、背後から現れた[[デデデ大王|デデデ]]の不意打ちを喰らったことでフィギュアにされ、デデデに捕獲されるという、近年根付いた[[ヘタレ]]ぶりが初登場時から大いに強調されていた。ストーリー後半から暫くは劇中で登場しなくなるが、黒幕･タブーによってファイター達が一時全滅した後、デデデのブローチを身に着けていた事で復活。同時に復活した[[ネス]]やデデデと共にファイター達を救出するという活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、単なる&amp;quot;マリオの代わり&amp;quot;としてではない、独自的な活躍を見せる機会が増えてはいるものの、ルイージ自身は既に'''地味で報われないキャラクター'''である事が公式設定となっているようで、任天堂も依然としてこの方向で作品作りを進めているようである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--こういったゲーム内での印象強い設定・役回りが原因で、ネット上のゲーム系コミュニティではルイージが関与している話題になると、彼の存在・名前を忘れていたり、否定しているかのように書き込まれることが多々あるが、これは彼のその位置付け・キャラ設定に悪乗りしてわざとそのように振舞っているだけであり、むしろ彼に対して好感を持っているといった意味合いが含まれている。しかしこのような極端なキャラ作りをされていることに難色を示しているファンも少なくない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連キャラクター ==&lt;br /&gt;
; [[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]&lt;br /&gt;
: ルイージの双子の[[兄]]。ルイージは普通、マリオの事を名前で呼ぶが、日本語のテキストでは「兄さん」と訳されている（英語圏の人は、兄弟でもお互い名前で呼ぶのが普通となっている）。&lt;br /&gt;
; [[ピーチ (ゲームキャラクター)|ピーチ姫]]&lt;br /&gt;
: [[キノコ王国]]のお姫様で、基本的にマリオに救われる役だが、ゲームによってはルイージ主体でゲームを進めることでマリオではなくルイージに救われることになる。[[スーパープリンセスピーチ]]ではルイージのことを'''緑のオッサン'''と言及しており、ほとんど記憶に残っていない様子。&lt;br /&gt;
; [[クッパ (ゲームキャラクター)|クッパ]]&lt;br /&gt;
: クッパ軍団の大魔王。毎度ピーチ姫をさらっていく彼はルイージにとっても宿敵である（クッパから見るルイージの価値観は作品によって異なる）。時には世界を守る為、一緒に冒険をする事もあった。&lt;br /&gt;
; [[デイジー (ゲームキャラクター)|デイジー]]&lt;br /&gt;
: [[サラサ・ランド]]のお姫様。『[[マリオオープンゴルフ]]』にてルイージのキャディとして登場してから、'''「ルイージ×デイジー」'''というイメージが現れ、恋仲とも言われている（『[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]』では世界観自体が違うものの、恋仲の設定で描かれている）が、真相は不明。しかし『[[マリオカートWii]]』のデイジーサーキットには、手を繋いだルイージとデイジーの像があるなど、ルイージとデイジーがペアと扱われる機会は近年さらに増えつつある。&lt;br /&gt;
; [[ワルイージ]]&lt;br /&gt;
: ルイージのライバルとして『[[マリオテニス64]]』で登場。だが、殆どは彼の一方的なライバル視で終わっている。&lt;br /&gt;
; [[キングテレサ]]&lt;br /&gt;
: ルイージ初の主役作品『ルイージマンション』のラストボス。&lt;br /&gt;
;[[ロゼッタ]]&lt;br /&gt;
:『[[スーパーマリオギャラクシー]]』で競演。ほうき星の天文台の主。スターを見つけたがほうき星の天文台に帰ってくることが出来ないルイージを助けに行くと「ロゼッタさんには、このスターはボクが見つけたって言ってね。」のようなロゼッタを意識した発言がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場作品==&lt;br /&gt;
スマブラWIIU3DS&lt;br /&gt;
マリオゴルフ3DS&lt;br /&gt;
マリオカート8&lt;br /&gt;
*[ファミコンリミックス及び2&lt;br /&gt;
2014年3月13日のファミ通でスーパールイージの画像が掲載された&lt;br /&gt;
[マリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[マリオブラザーズ|ファミコンミニ11 マリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[マリオブラザーズ|帰ってきたマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[レッキングクルー]]&lt;br /&gt;
**[[レッキングクルー|レッキングクルー'98]]&lt;br /&gt;
**[[レッキングクルー|ファミコンミニ14 レッキングクルー]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオブラザーズデラックス]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオブラザーズ|ファミコンミニ01 スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ2]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオブラザーズ2|ファミコンミニディスクシステムセレクション スーパーマリオブラザーズ2]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ3]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス4]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオワールド]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス2]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオUSA]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオコレクション]]&lt;br /&gt;
*[[マリオのスーパーピクロス]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオ ヨッシーアイランド]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス3]]&lt;br /&gt;
*[[ルイージマンション]]※初の主役作品&lt;br /&gt;
*[[New スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオ64DS]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオギャラクシー]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオRPG]]&lt;br /&gt;
*[[マリオストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG]]&lt;br /&gt;
*[[ペーパーマリオRPG]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG2]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG3!!!]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオカートシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオパーティシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオゴルフ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[マリオテニス]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[マリオストライカーズ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオスタジアム]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[マリオとワリオ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオクラッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[Dance Dance Revolution with MARIO]]&lt;br /&gt;
*[[マリオバスケ 3on3]]　&lt;br /&gt;
*[[ヨッシーのたまご]]&lt;br /&gt;
*[[キャッチ!タッチ!ヨッシー!]]&lt;br /&gt;
*[[スーパープリンセスピーチ]]&lt;br /&gt;
*[[ヨッシーアイランドDS]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイギャラリー]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ スーパーデラックス]]※[[デデデ大王]]戦、サブゲーム『かちわりメガトンパンチ』での観客として登場&lt;br /&gt;
**[[星のカービィ ウルトラスーパーデラックス]]※SFC版と同上&lt;br /&gt;
*[[NBAストリートV3 マリオでダンク]]&lt;br /&gt;
*[[SSX On Tour with マリオ]]&lt;br /&gt;
*[[テトリスDS]]&lt;br /&gt;
*[[役満DS]]&lt;br /&gt;
**[[Wi-Fi対応 役満DS]]&lt;br /&gt;
*[[いただきストリートDS]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ソニック AT 北京オリンピック]]&lt;br /&gt;
ルイージマンション2&lt;br /&gt;
マリルイRPG4&lt;br /&gt;
スーパールイージ&lt;br /&gt;
ドクタールイージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 配役 ==&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!]]：[[水島裕]]（[[アニメーション映画]]）&lt;br /&gt;
*[[アマダアニメシリーズスーパーマリオ]]：[[龍田直樹]]（[[OVA]]）&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]：[[ジョン・レグイザモ]]（実写[[映画]]）&lt;br /&gt;
*[[サテラビュー]]で配信されたゲームソフト：[[宮川一朗太]]&lt;br /&gt;
*『[[マリオカート64]]』以降に発売されたゲームソフト：[[チャールズ・マティネー]]&lt;br /&gt;
*2005～2006年に放映された実写CM「HOT MARIO BROS.」：[[矢部浩之]]（[[ナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
フジテレビの物真似。工藤兄弟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[マイルス &amp;quot;テイルス&amp;quot; パウアー]] - セガのマスコットキャラクター&amp;quot;[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ|ソニック]]&amp;quot;の弟分。キャラ的な立ち位置が類似している。&lt;br /&gt;
天魔さんが行く。&lt;br /&gt;
内容がルイージマンション&lt;br /&gt;
に酷似している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ja.mario.wikia.com/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8 マリオペディア]&lt;br /&gt;
*[http://nintendo.co.jp/ 任天堂]&lt;br /&gt;
*[http://kikaim.s8.xrea.com/luigi/25th/index.htm HAPPY! LUIGI 25th　ルイージ生誕２５周年]&lt;br /&gt;
{{mario character}}&lt;br /&gt;
{{マリオカートシリーズの登場レーサー}}&lt;br /&gt;
{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:るいいし}}&lt;br /&gt;
[[Category:マリオシリーズのキャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の双子]]&lt;br /&gt;
[[Category:イタリア系アメリカ人]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで保護された記事]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ルイージ (ゲームキャラクター)</title>
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				<updated>2014-04-21T02:53:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 配役 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ルイージ''' (''LUIGI'') は、[[任天堂]]の[[コンピュータゲーム|ゲーム]]に登場する架空の人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
=== 位置付け ===&lt;br /&gt;
世界のスーパースター、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]の双子の弟である。初期作品ではマリオが1プレイヤー用キャラ、ルイージが[[2プレイヤー]]用キャラという位置付けであった。近年でも地味で報われないような役が多く、マリオシリーズにおいては異色の存在感を放っているキャラクターである。主な異名に'''“永遠の2番手”'''、'''“緑の人気者”'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名前の由来 ===&lt;br /&gt;
名前は任天堂の[[アメリカ合衆国|米国]]法人 (Nintendo of America, NOA) の社員が付けたものである。イタリア人に多いかつ語呂の良い名前を模索した結果、『ルイージ』となった。一部流布している『[[宮本茂]]が「マリオの'''類似（るいじ）'''やからルイージでええんちゃう」と言ったために決まったことに由来する[http://www.famitsu.com/game/extra/special/2000/zelda/zelda04.html]』というのは後付の通説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
性格は穏やかで心優しいが、やや内気かつ臆病である。最近では、[[天然ボケ|天然]]でおっちょこちょいな一面が目立つ。他にも、日記を付けていたり（『[[マリオストーリー]]』より）、帽子は手洗いに限る（『[[ルイージマンション]]』より）といった拘りを持っていることから、マメな性格である事が窺える。[[一人称]]は「ボク」（任天堂の公式での場合。アニメ版等では「オレ」の場合もある）で、基本的に柔らかめの口調で喋る。お化けや怪物といった類のものが大の苦手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]の[[双子]]の弟なので、マリオと同い年であり、『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX]]』で見られるフィギュアの説明によると26歳前後である（ただ厳密に言うと詳細な設定は存在しない）。ただし、映画『[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]』においては孤児だったところをマリオに育てられたことにより年の離れた義理の兄弟（ルイージは「父親でもあり兄さんでもあり」と発言）という設定になっている。2008年で生誕25周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外見的特徴 ===&lt;br /&gt;
登場初期はマリオと色違いなだけで全く特徴に違いの無いキャラクターであったが、後に双方を区別する為、いくつかの相違点が加えられた。現在の公式設定では、兄のマリオより長身で痩せ型、髭の形が異なる、シャツ・帽子が緑でオーバーオールが紺色、そして帽子のマークが「L」である事がマリオとの主な相違点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム内での声優はマリオと同様、[[チャールズ・マーティネー]] (Charles Martinet) が務めている。アニメ作品の『[[スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!]]』では[[水島裕]]が、[[OVA]]『アマダアニメシリーズスーパーマリオ』では[[龍田直樹]]が声優を務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マリオとの違い ==&lt;br /&gt;
=== 個性を見出すために ===&lt;br /&gt;
初期の作品では、[[ゲーム&amp;amp;ウオッチ]]版『[[マリオブラザーズ]]』など、後に一人立ちするマリオの相棒として登場したが、姿も能力も全くと言って良いほど違いがなかった。[[アーケードゲーム|業務用]]の『マリオブラザーズ』でプレイ上の識別のために[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]の色違い（緑のシャツに白のツナギ・帽子）のキャラクターが登場し、これが今の&amp;quot;緑のルイージ&amp;quot;としての初登場作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズを重ねるうちに、ただの2プレイヤーキャラとしてではなく、徐々にマリオとは違った個性が現れてくる。初めてマリオとの差別化が図られた作品は『[[スーパーマリオブラザーズ2]]』。この作品では「マリオに比べてジャンプ力が高いが滑りやすい」という一癖ある操作設定にされた。後に、これがマリオに対するルイージの最も基本的な性能の違いとされ、以降のアクションシリーズでもこの設定が多用されるようになる。他にも、服装の配色がシャツ・帽子が緑、ツナギが紺色になり（『[[スーパーマリオブラザーズ3]]』から）、長身で痩せ型、マリオと髭の形が異なる、ジャンプ時に足をバタつかせる（『[[スーパーマリオUSA]]』、『[[スーパーマリオ64|スーパーマリオ64DS]]』等）、少し（後にかなり）気弱な性格（初出は『[[マリオストーリー]]』のルイージの日記にある記述より。本格的に出たのは『[[ルイージマンション]]』から）、多少ドジ（『[[ペーパーマリオRPG]]』から）&amp;lt;!-- 要出典　オカマじみたポーズをしたり馬鹿げたことをしでかすトラブルメーカーだったりする（『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG]]シリーズ』、『[[大乱闘スマッシュブラザーズ]]シリーズ』等）--&amp;gt;といった、マリオとは大きく異なるルイージならではの特徴が次々と作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ルイージの性格を決定的にし、また一般に広く知らしめたのは漫画家[[吉田戦車]]の功績が大きいと思われる。SFC発売前から『[[ファミ通]]』で連載されていた吉田の4コマゲーム漫画「はまり道」において、現在の彼に一部繋がる相当強烈なキャラクター付けをされていた。この単行本の帯を書いたのが宮本茂であり、「文句を言おうとしたが、そのまえに笑わされてしまった」として容認しており、任天堂本体も認めたのか『[[スーパーマリオワールド]]』の公式ガイドブックには吉田のマリオ4コマが描き下ろしで数点掲載される程だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツ系のゲームでは、マリオ共々、平均的な能力を持つ'''オールラウンダー'''として扱われるが、マリオはパワーが若干強くなっているのに対し、ルイージはテクニックに長けているという差もある（『マリオテニスGC』では攻撃系スペシャルショットにマリオは巨大な'''鉄のハンマー'''を使用したのに対し、ルイージは巨大な'''[[ピコピコハンマー]]'''を使用したなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[NINTENDO64]]よりマリオファミリーは声を発するようになった。当初マリオより高い声を発していたルイージだったが、『[[マリオゴルフ|マリオゴルフ64]]』からは低い声で喋るよう変更され、ローテンションさが強調されるようになった（しかしそれより後の作品でも、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』や『マリオカートアドバンス』のように、過去作品の音声を流用している作品では一部マリオより高い声を発しているものもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 永遠の2番手からの脱却 ===&lt;br /&gt;
長年2プレイヤー用のキャラやパーティゲーム要員としての活躍しか無かった故に、'''「永遠の2番手」'''と呼ばれ続け、後発キャラの[[ヨッシー]]や[[ワリオ]]にまで主役作を先に発表されてきたルイージであるが、『[[ルイージマンション]]』で遂に念願の主役の座に就いた。これは[[ゲームキューブ]]本体との同時発売タイトルでもあるという大役でもあった。なお、日本未発売のものでは、地理学習ゲーム『[[マリオ イズ ミッシング!]]』が初の主役であるが、任天堂はライセンス供与のみで開発・販売に関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RPGシリーズにおける第1作目である『[[スーパーマリオRPG]]』では取扱説明書とエンディングにしか顔を見せず、『[[マリオストーリー]]』でもマリオが冒険に出ている間は、家でずっと留守番役をしているという脇役ぶりであったが、『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG]]』ではマリオの良きパートナーとなる。もっとも、冒険の先々で（マリオと同じように旧知の仲であるはずの[[クッパ (ゲームキャラクター)|クッパ]]にすら）'''『緑のヒゲ』'''、'''『頼りないヒゲ』'''呼ばわりされ、名前すら覚えられていなかったり、海を渡る際、マリオにハンマーで平べったく叩き潰され、サーフボード代わりにされる（しかもルイージは水面に顔をつけているので'''息継ぎが出来ない状態'''）といった悲惨な扱いを受けていた。このシリーズの続編にあたる『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG2]]』、『[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG3!!!]]』でも活躍を見せたが、やはり地味で臆病な面が強く押し出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ペーパーマリオRPG]]』では、'''エクレア姫'''という人物を助けるために単身冒険に出ている。しかし彼の勇姿はゲーム本編には全く収録されていない。仲間の話を聞く限り、旅先で迷惑ばかりかけていたとのことである。ただしエクレア姫は無事に救出しており、それなりに活躍していた模様。彼の冒険の内容を書いた本『スーパールイージ』シリーズが（かなり話を美化した上で）発売されており、ベストセラーになっているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーマリオ64]]』では一切出番がなかったルイージだが、リメイク版『スーパ&lt;br /&gt;
ーマリオ64DS』では操作キャラとなり、ゲーム中では64版に登場したスケスケマリオの能力を受け継いだ「スケスケルイージ」に変身することができる。また、彼特有の能力として、短時間の水面歩行などもある。しかしゲーム中の解説（看板）によれば、スケスケルイージは'''影が薄いから'''、水面歩行は'''水に浮くほど存在が軽いから'''可能なのである。また、同作品ではキノピオ達やウサギにすら「マリオさんの足を引っ張らないようにがんばって」「こんなカゲのうすいやつに捕まるなんて」等と言われる程に見下されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーペーパーマリオ]]』では、ヨゲン書に書かれた予言の成否を左右する重要な人物として登場。そのため、ノワール一味に洗脳されたり、洗脳が解けた後はマリオ達の仲間となって同行するが、最後で再び洗脳されるなど、その立場は二転三転する。洗脳されている間は自ら'''「ミスターL」'''と名乗り、専用メカ'''「エルガンダー」'''と共にマリオ達の前に立ちはだかる。なお、このミスターLとなった際の性格は、マリオに対して強烈なライバル心をむき出しにするなど前述の吉田戦車が描いたルイージ像に繋がるものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーマリオギャラクシー]]』では、最初はファントムギャラクシーの館に幽閉されているが、救出に成功した後、いくつかのパワースター探しを手伝ってくれるようになる。しかし、約束通りパワースターを見つけ出し、手に入れているのはいいものの、毎回向かったギャラクシーから帰れなくなるという失態を犯している。後にルイージを救出し、彼が見つけ出したスターを受け取ると、毎回マリオの後ろでちゃっかりポーズを決めるというお茶目な行動も見せる。また、スターを１２０個すべて集めると、ルイージをプレイヤーキャラとして使い、ゲームをプレイする事も可能である。性能の違いは、マリオよりジャンプ力が高く移動速度も速い、滑りやすい、水中での息が長く続かない等、多々ある。しかしシナリオはマリオのものと変わっていないため、場面によっては'''ルイージが同時に2人登場する'''こととなる（ルイージ本人はそれを「自分によく似た人」としか思っておらず、殆ど気に留めていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では、全作において隠しキャラクターとして登場。このシリーズでは、ディレクターの[[桜井政博]]によるキャラの脚色もあってか、特にネガティブ色･イロモノ色が強く扱われており、戦闘時に見せるモーション・表情がコミカルかつ奇天烈である（そもそもルイージが初めて「永遠の2番手」と呼ばれたのが本シリーズ1作目での事である）。基本的な性能としてはやはりマリオよりジャンプ力が高く、滑りやすい。また、マリオより長身である故に攻撃のリーチもやや長い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;使用する技はモーションこそマリオと似たものが殆どだが、それぞれダメージや吹っ飛び方向、その他様々な点で微妙な差異があり、マリオとの大幅な差別化が図られている。必殺ワザ&amp;lt;!--スマブラにおける正しい綴りは「必殺ワザ」なので--&amp;gt;についても、密着状態で懐に当てると相手を大きく吹っ飛ばせるが、そうでなければ非常に隙の大きいカス当たりにしかならない「ファイアジャンプパンチ」や、1/8の確率で暴発してしまう横突進技「ルイージロケット」など、攻守のバランスが取れているマリオと比較すると、癖が強く少々ギャンブル性のあるものが多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』での各キャラ固有の強力必殺ワザ「最後の切りふだ」では'''「ネガティブゾーン」'''という、奇妙なダンスを踊るルイージを中心に奇妙な球状空間を形成する（さらに&amp;lt;!--何の「民族風」なのか音楽のジャンルがわからないので→　エスニック風に--&amp;gt;アレンジされた『[[ルイージマンション]]』のテーマ曲まで入る）技を繰り出し、'''「最後の切りふだ」までも後ろ向き'''という“ルイージらしさ”をプレイヤーに見せつけた。しかしこの技を発動すると、ゾーン内に入っている相手は通常時より吹っ飛び易くなる上に、ランダムで様々なマイナス効果が付加され、まともに動く事すら出来なくなる。そしてダンスが終わった後は、動けなくなった相手への止めを確実に命中させられる為、「最後の切りふだ」としては非常に強力である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;また同作品の[[ソリッド・スネーク|スネーク]]と[[ロイ・キャンベル]]との通信のやりとりで、ロイ・キャンベルから（彼の過去もあってか）「永遠の二番手、日陰者&amp;lt;!--ゲーム中における大佐の言葉では「永遠の二番手」。「2番手」ではないので注意。--&amp;gt;、兄に勝る弟など居ない」と罵られた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;同作品のアドベンチャーモード『亜空の使者』では、ただ歩いてきただけの[[ワドルディ]]に怯えていた所を、背後から現れた[[デデデ大王|デデデ]]の不意打ちを喰らったことでフィギュアにされ、デデデに捕獲されるという、近年根付いた[[ヘタレ]]ぶりが初登場時から大いに強調されていた。ストーリー後半から暫くは劇中で登場しなくなるが、黒幕･タブーによってファイター達が一時全滅した後、デデデのブローチを身に着けていた事で復活。同時に復活した[[ネス]]やデデデと共にファイター達を救出するという活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、単なる&amp;quot;マリオの代わり&amp;quot;としてではない、独自的な活躍を見せる機会が増えてはいるものの、ルイージ自身は既に'''地味で報われないキャラクター'''である事が公式設定となっているようで、任天堂も依然としてこの方向で作品作りを進めているようである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--こういったゲーム内での印象強い設定・役回りが原因で、ネット上のゲーム系コミュニティではルイージが関与している話題になると、彼の存在・名前を忘れていたり、否定しているかのように書き込まれることが多々あるが、これは彼のその位置付け・キャラ設定に悪乗りしてわざとそのように振舞っているだけであり、むしろ彼に対して好感を持っているといった意味合いが含まれている。しかしこのような極端なキャラ作りをされていることに難色を示しているファンも少なくない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連キャラクター ==&lt;br /&gt;
; [[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]&lt;br /&gt;
: ルイージの双子の[[兄]]。ルイージは普通、マリオの事を名前で呼ぶが、日本語のテキストでは「兄さん」と訳されている（英語圏の人は、兄弟でもお互い名前で呼ぶのが普通となっている）。&lt;br /&gt;
; [[ピーチ (ゲームキャラクター)|ピーチ姫]]&lt;br /&gt;
: [[キノコ王国]]のお姫様で、基本的にマリオに救われる役だが、ゲームによってはルイージ主体でゲームを進めることでマリオではなくルイージに救われることになる。[[スーパープリンセスピーチ]]ではルイージのことを'''緑のオッサン'''と言及しており、ほとんど記憶に残っていない様子。&lt;br /&gt;
; [[クッパ (ゲームキャラクター)|クッパ]]&lt;br /&gt;
: クッパ軍団の大魔王。毎度ピーチ姫をさらっていく彼はルイージにとっても宿敵である（クッパから見るルイージの価値観は作品によって異なる）。時には世界を守る為、一緒に冒険をする事もあった。&lt;br /&gt;
; [[デイジー (ゲームキャラクター)|デイジー]]&lt;br /&gt;
: [[サラサ・ランド]]のお姫様。『[[マリオオープンゴルフ]]』にてルイージのキャディとして登場してから、'''「ルイージ×デイジー」'''というイメージが現れ、恋仲とも言われている（『[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]』では世界観自体が違うものの、恋仲の設定で描かれている）が、真相は不明。しかし『[[マリオカートWii]]』のデイジーサーキットには、手を繋いだルイージとデイジーの像があるなど、ルイージとデイジーがペアと扱われる機会は近年さらに増えつつある。&lt;br /&gt;
; [[ワルイージ]]&lt;br /&gt;
: ルイージのライバルとして『[[マリオテニス64]]』で登場。だが、殆どは彼の一方的なライバル視で終わっている。&lt;br /&gt;
; [[キングテレサ]]&lt;br /&gt;
: ルイージ初の主役作品『ルイージマンション』のラストボス。&lt;br /&gt;
;[[ロゼッタ]]&lt;br /&gt;
:『[[スーパーマリオギャラクシー]]』で競演。ほうき星の天文台の主。スターを見つけたがほうき星の天文台に帰ってくることが出来ないルイージを助けに行くと「ロゼッタさんには、このスターはボクが見つけたって言ってね。」のようなロゼッタを意識した発言がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場作品==&lt;br /&gt;
*[ファミコンリミックス及び2&lt;br /&gt;
2014年3月13日のファミ通でスーパールイージの画像が掲載された&lt;br /&gt;
[マリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[マリオブラザーズ|ファミコンミニ11 マリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[マリオブラザーズ|帰ってきたマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[レッキングクルー]]&lt;br /&gt;
**[[レッキングクルー|レッキングクルー'98]]&lt;br /&gt;
**[[レッキングクルー|ファミコンミニ14 レッキングクルー]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオブラザーズデラックス]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオブラザーズ|ファミコンミニ01 スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ2]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオブラザーズ2|ファミコンミニディスクシステムセレクション スーパーマリオブラザーズ2]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ3]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス4]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオワールド]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス2]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオUSA]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオコレクション]]&lt;br /&gt;
*[[マリオのスーパーピクロス]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオ ヨッシーアイランド]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーマリオアドバンス3]]&lt;br /&gt;
*[[ルイージマンション]]※初の主役作品&lt;br /&gt;
*[[New スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオ64DS]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオギャラクシー]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオRPG]]&lt;br /&gt;
*[[マリオストーリー]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG]]&lt;br /&gt;
*[[ペーパーマリオRPG]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG2]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ルイージRPG3!!!]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオカートシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオパーティシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオゴルフ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[マリオテニス]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[マリオストライカーズ]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオスタジアム]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[マリオとワリオ]]&lt;br /&gt;
*[[マリオクラッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[Dance Dance Revolution with MARIO]]&lt;br /&gt;
*[[マリオバスケ 3on3]]　&lt;br /&gt;
*[[ヨッシーのたまご]]&lt;br /&gt;
*[[キャッチ!タッチ!ヨッシー!]]&lt;br /&gt;
*[[スーパープリンセスピーチ]]&lt;br /&gt;
*[[ヨッシーアイランドDS]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイギャラリー]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[星のカービィ スーパーデラックス]]※[[デデデ大王]]戦、サブゲーム『かちわりメガトンパンチ』での観客として登場&lt;br /&gt;
**[[星のカービィ ウルトラスーパーデラックス]]※SFC版と同上&lt;br /&gt;
*[[NBAストリートV3 マリオでダンク]]&lt;br /&gt;
*[[SSX On Tour with マリオ]]&lt;br /&gt;
*[[テトリスDS]]&lt;br /&gt;
*[[役満DS]]&lt;br /&gt;
**[[Wi-Fi対応 役満DS]]&lt;br /&gt;
*[[いただきストリートDS]]&lt;br /&gt;
*[[マリオ&amp;amp;ソニック AT 北京オリンピック]]&lt;br /&gt;
ルイージマンション2&lt;br /&gt;
マリルイRPG4&lt;br /&gt;
スーパールイージ&lt;br /&gt;
ドクタールイージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 配役 ==&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!]]：[[水島裕]]（[[アニメーション映画]]）&lt;br /&gt;
*[[アマダアニメシリーズスーパーマリオ]]：[[龍田直樹]]（[[OVA]]）&lt;br /&gt;
*[[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]：[[ジョン・レグイザモ]]（実写[[映画]]）&lt;br /&gt;
*[[サテラビュー]]で配信されたゲームソフト：[[宮川一朗太]]&lt;br /&gt;
*『[[マリオカート64]]』以降に発売されたゲームソフト：[[チャールズ・マティネー]]&lt;br /&gt;
*2005～2006年に放映された実写CM「HOT MARIO BROS.」：[[矢部浩之]]（[[ナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
フジテレビの物真似。工藤兄弟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[マイルス &amp;quot;テイルス&amp;quot; パウアー]] - セガのマスコットキャラクター&amp;quot;[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ|ソニック]]&amp;quot;の弟分。キャラ的な立ち位置が類似している。&lt;br /&gt;
天魔さんが行く。&lt;br /&gt;
内容がルイージマンション&lt;br /&gt;
に酷似している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ja.mario.wikia.com/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8 マリオペディア]&lt;br /&gt;
*[http://nintendo.co.jp/ 任天堂]&lt;br /&gt;
*[http://kikaim.s8.xrea.com/luigi/25th/index.htm HAPPY! LUIGI 25th　ルイージ生誕２５周年]&lt;br /&gt;
{{mario character}}&lt;br /&gt;
{{マリオカートシリーズの登場レーサー}}&lt;br /&gt;
{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:るいいし}}&lt;br /&gt;
[[Category:マリオシリーズのキャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の双子]]&lt;br /&gt;
[[Category:イタリア系アメリカ人]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで保護された記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%A3%92%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA_X_DAY&amp;diff=225155</id>
		<title>相棒シリーズ X DAY</title>
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				<updated>2014-04-20T14:27:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''相棒シリーズ X DAY'''』（あいぼうシリーズ エックス デイ）は、[[2013年]][[3月23日]]に全国[[東映]]系で公開の[[日本映画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日]]系の刑事ドラマ『[[相棒]]』の4作目の劇場版&amp;lt;ref&amp;gt;但し、スピンオフ作品である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2014年4月27日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“トリオ・ザ・捜一”のリーダー格・伊丹憲一役の[[川原和久]]と本作で登場する岩月彬役の[[田中圭]]のダブル主演で、川原は本作で映画初主演を務める&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi&amp;quot;&amp;gt;『[[スポーツニッポン]]』2012年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。脚本は[[櫻井武晴]]、監督は[[橋本一]]が担当。またTVシリーズのメインキャストに加えて片山雛子役の[[木村佳乃]]と金子文郎役の[[宇津井健]]らシリーズからのゲスト、season10で『相棒』を卒業した右京の2代目相棒・神戸尊役の[[及川光博]]も出演する。本作では伊丹と[[警視庁サイバー犯罪対策課]]専門捜査官である岩月彬の互いに性格や捜査の姿勢が正反対のコンビの捜査活動が描かれ、やがてその2人の捜査がある企業の秘密漏洩に行き着いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時系列はseason10とseason11の間に位置づけられており&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi&amp;quot;/&amp;gt;、尊は[[警察庁]]の人間として登場する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2012/06/22/20120621dog00m200058000c.html 相棒：伊丹刑事×田中圭で新作映画　及川光博も出演!] - MANTANWEB（まんたんウェブ）2012年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは、「'''今度の「相棒」は、何に挑むのか?'''」、「'''俺たちは、何と戦っているんだ?'''」、「'''その時、全てが終わる。'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国198スクリーンで公開され、2013年3月23、24日の初日2日間で興収2億1,123万4,500円、動員16万9,600人になり、映画観客動員ランキング（興行通信社調べ）で初登場第4位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0051513 ゲームキャラ大集合！ディズニー『シュガー・ラッシュ』が初登場トップ！【映画週末興行成績】]シネマトゥデイ 2013年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
東京明和銀行本店システム部員・中山の遺体が発見された。側には燃え残った数十枚の一万円の札束が落ちていた。現場に急行した伊丹らがそれに首をかしげていると、[[サイバー犯罪]]対策課の岩月が現れた。数日前、謎のデータがネット上にアップされ、その後削除されるという事件が発生、そのデータの発信元が中山のパソコンであることを突き止めたサイバー犯罪対策課は、[[不正アクセス]]容疑で中山をマークしていたという。畑違いの2人はお互いに対立しながら捜査を進める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人は中山の上司だった朽木に事情を聴く。彼によると、中山がバラまいていた謎のデータは“単なるマニュアル”の一部だという。伊丹は同じデータを朽木に提出させるが、岩月が分析すると、謎のデータとは違うことが分かった。2人は朽木に不審を抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[首相補佐官]]となっていた雛子は[[財務省]]の[[族議員]]の戸張から、[[サイバーテロ]]から日本を守るための新たな法律の制定をもちかけられていた。戸張に不審を抱いた雛子は、特命係を離れ[[警察庁長官]]官房付になっていた神戸にあるデータを手渡す。神戸はそのデータの分析を、休暇で[[ロンドン]]に滞在中の右京に依頼する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対立しながらも捜査を進める伊丹と岩月は、やがて巨大な権力に捜査を阻まれ、岩月はデータに隠された恐ろしい真実を知ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャスト==&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#岩月彬|岩月 彬]]（[[警視庁サイバー犯罪対策課]]専門捜査官） - [[田中圭]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#伊丹憲一|伊丹 憲一]]（警視庁捜査一課 巡査部長・“トリオ・ザ・捜一”のリーダー格） - [[川原和久]]&lt;br /&gt;
*麻生 美奈（東京明和銀行勤務） - [[国仲涼子]]&lt;br /&gt;
*戸張 弘成（財務省族議員） - [[別所哲也]]&lt;br /&gt;
*神林 直樹（中山雄吾殺害事件の容疑者）- [[深水元基]]&lt;br /&gt;
*中山 雄吾（東京明和銀行勤務） - [[戸次重幸]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#小田切亜紀|小田切 亜紀]]（警視庁サイバー犯罪対策課専門捜査官） - [[関めぐみ]]&lt;br /&gt;
*九条 弘毅（警視庁サイバー犯罪対策課長） - [[矢島健一]]&lt;br /&gt;
*朽木 貞義（東京明和銀行勤務） - [[田口トモロヲ]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#月本幸子|月本 幸子]]（小料理屋「花の里」女将） - [[鈴木杏樹]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#三浦信輔|三浦 信輔]]（警視庁捜査一課 巡査部長・“トリオ・ザ・捜一”の一人） - [[大谷亮介]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#芹沢慶二|芹沢 慶二]]（警視庁捜査一課 [[巡査]]・“トリオ・ザ・捜一”の一人） - [[山中崇史]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#角田六郎|角田 六郎]]（警視庁組織犯罪対策第5課長 警視） - [[山西惇]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#米沢守|米沢 守]]（警視庁鑑識課 巡査部長） - [[六角精児]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#大木長十郎|大木長十郎]]（警視庁組織犯罪対策第5課 巡査部長） - [[志水正義]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#小松真琴|小松真琴]]（警視庁組織犯罪対策第5課 巡査部長） - [[久保田龍吉]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#内村完爾|内村 完爾]]（警視庁刑事部長 警視長） - [[片桐竜次]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#中園照生|中園 照生]]（警視庁刑事部参事官 警視正） - [[小野了]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#陣川公平|陣川 公平]]（警視庁捜査一課経理担当 警部補） - [[原田龍二]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#大河内春樹|大河内 春樹]]（警視庁警務部人事第一課首席監察官 警視正） - [[神保悟志]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#金子文郎|金子 文郎]]（警察庁長官） - [[宇津井健]]&lt;br /&gt;
*[[相棒の登場人物#片山雛子|片山 雛子]]（衆議院議員総理補佐官） - [[木村佳乃]]&lt;br /&gt;
*[[神戸尊|神戸 尊]]（警察庁長官官房付） - [[及川光博]]&lt;br /&gt;
*[[杉下右京|杉下 右京]]（警視庁特命係係長 [[警部]]） - [[水谷豊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*監督 - [[橋本一]]&lt;br /&gt;
*脚本 - [[櫻井武晴]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
*製作 - [[平城隆司]]、[[鈴木武幸]]、水谷晴夫、都築伸一郎、山本晋也、岩本孝一、[[木下直哉]]、樋泉実、大辻茂、笹栗哲朗&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 桑田潔、[[白倉伸一郎]]&lt;br /&gt;
*Co.エグゼクティブプロデューサー - 大川武宏&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[松本基弘]]、伊東仁、遠藤英明、[[西平敦郎]]、土田真通&lt;br /&gt;
*アソシエイトプロデューサー - 岸本隆宏&lt;br /&gt;
*ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
*共同プロデューサー - 香月純一&lt;br /&gt;
*撮影 - 笹村彰&lt;br /&gt;
*照明 - 泉田聖&lt;br /&gt;
*美術 - 近藤成之&lt;br /&gt;
*録音 - 田村智昭&lt;br /&gt;
*編集 - [[只野信也]]&lt;br /&gt;
*装飾 - 山岸正一&lt;br /&gt;
*整音 - 藤沢信介&lt;br /&gt;
*音響効果 - 大野義彦&lt;br /&gt;
*スクリプター - 目黒亜希子&lt;br /&gt;
*助監督 - 安養寺工&lt;br /&gt;
*制作担当 - 金井光則&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 津島玄一&lt;br /&gt;
*宣伝プロデューサー - 孤嶋健二郎&lt;br /&gt;
*製作プロダクション - [[東映東京撮影所]]、東映テレビ・プロダクション&lt;br /&gt;
*配給 - [[東映]]&lt;br /&gt;
*製作 - 「相棒シリーズ X DAY」パートナーズ（[[テレビ朝日]]、東映、トライサム、[[小学館]]、[[朝日放送]]、[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]、[[北海道テレビ放送]]、[[広島ホームテレビ]]、[[九州朝日放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Blu-ray / DVD==&lt;br /&gt;
2013年11月2日発売。発売元はテレビ朝日、販売元は[[ハピネット]]。&lt;br /&gt;
*相棒シリーズ X DAY（2枚組）&lt;br /&gt;
**ディスク1：本編ディスク&lt;br /&gt;
**ディスク2：特典DVD&lt;br /&gt;
***メイキング&lt;br /&gt;
***キャストインタビュー（川原和久 / 田中圭）&lt;br /&gt;
***イベント映像集（完成披露舞台挨拶 / 初日舞台挨拶 /大ヒット御礼舞台挨拶）&lt;br /&gt;
***特報・劇場予告編集・TVスポット集&lt;br /&gt;
**初回限定特典&lt;br /&gt;
***ブックレット&lt;br /&gt;
***特製アウターケース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-xday.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/bk/data/01768.html 相棒シリーズ X DAY] - [[日曜洋画劇場]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいほうしりいすえつくすてい}}&lt;br /&gt;
[[Category:相棒|えつくすてい]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:橋本一の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマのスピンオフ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

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		<title>相棒</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 映画 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''相棒'''』（あいぼう）は、[[テレビ朝日]]・[[東映]]の制作でシリーズ化されている日本の[[刑事ドラマ|刑事テレビドラマ]]。2000年6月に[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]・[[土曜ワイド劇場]]枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より[[連続ドラマ]]としてシリーズ放送されている。派生作品として[[映画|劇場版]]2作と[[スピンオフ]]映画2作が公開されている。テレビシリーズの単位は「'''season'''」（シーズン）と呼称している。2013年10月よりseason12が放送され、2014年4月26日に劇場版3作目が公開予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項での「S.」はseasonを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
'''杉下右京'''（[[水谷豊]]）が係長を務める[[警視庁]]内の[[窓際族|窓際部署]]「'''特命係'''」を舞台にした刑事ドラマ。いわゆる[[バディ]]ものであるが、相棒は3度変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1話ごとの基本的なプロットは超人的な推理力・洞察力を持つ右京が犯罪者を理詰めで追い詰めていくという[[ミステリ]]的なものだが、その一方、全体的なストーリーとしては『[[踊る大捜査線]]』が打ち出した警察組織内部のいざこざを描く'''警察ドラマ'''路線を更に推し進めたものであり、警察組織のみならず、官僚・政治家の権謀術数を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に1話完結型のストーリー構成で、実質的に右京の推理と鑑識である米沢の情報力でほとんどの事件を解決しており、相棒には、事件内容や右京の推理を視聴者が理解しやすくするための説明役としての役割がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在までの最高視聴率は2011年2月23日放送のseason9 第16話「監察対象 杉下右京」で、'''23.7%'''を記録した（ビデオリサーチ関東地区調べ）。また、season9では平均視聴率が20%を超える（20.4%）という快挙を遂げている。テレビ朝日が2012年3月から夕方の時間帯で行っている再放送は高い視聴率となっており、同局が4月からの四半期で開局以来初の視聴率4冠を獲得する要因になったと報じられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[土曜ワイド劇場]]枠で、[[水谷豊]]が主演していた『[[探偵事務所]]』シリーズの原作が残り一本になった時点で、同作のプロデューサー[[松本基弘]]により、水谷主演の新シリーズというコンセプトで企画が立ち上がった。まもなく[[土曜ワイド劇場]]枠で同じく松本がプロデュースしていた[[寺脇康文]]主演の『京都お見合いツアー殺人事件』シリーズの打ち切りが決まる。1998年12月に寺脇と松本が打ち合わせした際に寺脇が水谷に憧れている話をし、水谷との共演を希望した事から、まもなく水谷と寺脇のコンビものという企画に決定する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 東映ウェブサイトより]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は探偵ものという話が進むが、探偵では話が広がりにくいという点から、刑事ものに決まり、コンビという設定を生かすために、所轄署や捜査一課ではなく、警視庁の窓際部署「特命係」という特殊な舞台を設定するなど、構想1年をかけて企画を練りこんでいった。なお「特命係」の発案者は本作のチーフ脚本家の[[輿水泰弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[和泉聖治]]の参加以降制作が開始され、2000年6月から2001年10月まで土曜ワイド劇場枠で'''『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』'''として3回放送。同作が好評だったことから連続ドラマ化が決定。土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマが連続ドラマになるのは史上初のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年10月から水曜21時刑事ドラマ枠で1クールで放送。翌2003年10月からは同枠で2クールで放送。このseason2から'''「相棒」'''とタイトルが簡略化。以降10月開始・3月終了のサイクルでシーズンを重ねている。また2006年（season4）からは[[元日]]（[[1月1日]]）夜9時から2時間超の長編特番'''「相棒〜元日スペシャル」'''が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には初映画化されるなどし、ドラマ自体とともに複数の賞を受けた（[[#受賞]]）が、2008年12月17日放送のseason7 第9話「レベル4&amp;amp;#12316;後篇･薫最後の事件」を最後に寺脇が降板し、暫くは右京単独行動もしくは、ゲストキャストやメインキャストと一時的な相棒を組んだりする形を取っていた。そして、翌2009年3月18日放送のseason7 最終話「特命」から2012年3月21日放送のseason10 最終話「罪と罰」まで[[及川光博]]が演じる神戸尊が2代目相棒を務め、[[2012年]][[10月10日]]放送のseason11 第1話「聖域」からは[[成宮寛貴]]演じる甲斐享が3代目相棒を務めている。&lt;br /&gt;
また、相棒を務める人物以外でも何人かの登場人物が入れ替わり立ち替わりで変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
2008年には本作での演技が評価され水谷と寺脇が第16回[[橋田賞]]を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_04/g2008041013.html テレ朝「相棒」の水谷＆寺脇らが橋田賞…大賞なし]、夕刊フジ、2008年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また映画『[[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]』でも複数の賞を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年には多彩なキャラクターの魅力、硬派なテーマを扱う一方で遊び心もうまく取り混ぜるシリーズ構成、脚本の完成度の高さ、人気に甘えないチャレンジ精神などが評価され、第48回[[ギャラクシー賞]]テレビ部門特別賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/press_release48.pdf 第48回ギャラクシー賞プレスリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じく2011年にはseason9第8話の「ボーダーライン」が派遣労働者の貧困を扱ったことが評価され、貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマ「相棒 season9」の第8話がなんと「貧困ジャーナリズム大賞」に！、東京スポーツ、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;貧困ジャーナリズム賞 　本紙連載が受賞、京都新聞、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。受賞の対象は主演の水谷と脚本担当の[[櫻井武晴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|相棒の登場人物}}&lt;br /&gt;
=== 警視庁特命係 ===&lt;br /&gt;
; [[杉下右京|杉下 右京]] - [[水谷豊]]（警部補 ⇒ 警部）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。&lt;br /&gt;
: [[キャリア (国家公務員)#警察キャリア|警察庁]]キャリアとして警視庁刑事部捜査二課に出向していた際に起きた重大事件を機に「特命係」へ追いやられる。&lt;br /&gt;
; [[亀山薫|亀山 薫]] - [[寺脇康文]]（巡査 ⇒ 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の初代相棒。&lt;br /&gt;
: 捜査一課の刑事だったが、失態を犯し特命係へ左遷される。（Pre season 第1話）&lt;br /&gt;
: 特命係へ来た当初は右京とはそりが合わなかったが、話を重ねて行くにつれ、右京の人柄を理解し始め、次第に余裕を見せるようになっていき、右京の良き相棒となる。長らく相棒を務めていたが、親友が殺された事件（season7 第1話、第2話）をきっかけに退職し、妻・美和子とサルウィンへ旅立つ。（season7 第9話）&lt;br /&gt;
: 歴代相棒の中で、唯一右京の事を「杉下さん」とは呼ばず、「右京さん」と呼んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;season12 第13話の毒島 幸一との茶会での会話でもこの事に触れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[神戸尊|神戸 尊]] - [[及川光博]]（警視 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 右京の2代目相棒。&lt;br /&gt;
: 警察庁警備局警備企画課の課長補佐だったが、警察庁上層部の特命により右京の潜入調査のため2階級降格する形で特命係へ。（season7 最終話）&lt;br /&gt;
: とある事件により、自身も調査対象になっていた事が明らかとなり、終結後は潜入調査としての立場を捨てて、特命係に残る事を決意。（season8 最終話）&lt;br /&gt;
: 以降は、右京とも相棒としての信頼関係を築き上げていたが、ある事件をきっかけに特命係を去り、警察庁長官官房付に&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁長官官房付への異動後の階級は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。（season10 最終話）&lt;br /&gt;
: 特命係を去った後も、直接会ったり劇中に登場はしないものの、右京とは交流がある様子で、時に事件解決に協力する場合もある。（season11 最終話、X DAY）&lt;br /&gt;
; [[甲斐亭|甲斐 享]] - [[成宮寛貴]]（巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の3代目相棒。&lt;br /&gt;
: 父親は警察庁次長だが、非常に仲が悪く、殆ど付き合う事がない。所轄署の新米刑事だったが、香港旅行中に遭遇した事件をきっかけに右京と知り合い、右京に引き抜かれて特命係へ。（season11 第1話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特命係と所縁のある女性 ===&lt;br /&gt;
; 奥寺 美和子 → 亀山 美和子 - [[鈴木砂羽]]&lt;br /&gt;
: 帝都新聞&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この組織は『[[警視庁捜査一課9係]]』や『[[遺留捜査]]』にも登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;社会部記者 → フリージャーナリスト。亀山薫の恋人だったが、一度別れている。（season3 第1話）しかし、後に復縁して妻となる（season4 最終話）。&lt;br /&gt;
: 職業柄、右京や薫に事件の情報や手掛かりを持ち込む事も多々ある。&lt;br /&gt;
: 薫と同様、薫に着いていく形でサルウィンに旅立っていった（season7 第9話）。&lt;br /&gt;
; 宮部 たまき - [[益戸育江]]&lt;br /&gt;
: 小料理屋「花の里」の初代女将。右京の元妻。突如、店を閉め世界放浪の旅へ出る（season10 第1話）。&lt;br /&gt;
; 月本 幸子 - [[鈴木杏樹]]&lt;br /&gt;
: 自他共に認める「ついていない女」。殺された夫の復讐のため殺人未遂事件を起こし、逃亡しようとしたが右京に諭される形で投降し、服役する（season4 第19話）。&lt;br /&gt;
: その後、とある事件に巻き込まれ、服役の期間が延長したものの（season6 第11話、第12話）、無事に出所、その後は家政婦を経て、右京の薦めで「花の里」の2代目女将になる（season10 第12話）。&lt;br /&gt;
: ゲストキャストからレギュラーキャストになった、シリーズでは初の人物である。&lt;br /&gt;
; 笛吹 悦子 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
: 日本国際航空（NIA）の[[客室乗務員]]。甲斐享の年上の恋人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; 伊丹 憲一 - [[川原和久]]（捜査一課刑事 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが時には協力する。亀山薫とは犬猿の仲だが、協力することもあった。&lt;br /&gt;
; 三浦 信輔 - [[大谷亮介]]（捜査一課刑事 ⇒ 係長 | 巡査部長 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが、ある事件を境に頼りにするようになった。甲斐警察庁次長が誘拐された事件で足を負傷し、慰留されたが辞職する。（season12 第1話）&lt;br /&gt;
; 芹沢 慶二 - [[山中崇史]]（捜査一課刑事 巡査）&lt;br /&gt;
: 亀山薫が先輩にあたるため、特命係には伊丹ほど反感を抱いていない。知人に起きた事件の捜査のため、特命係と共に捜査をしたこともある。甲斐享に対し、階級が自分より上であるにもかかわらず、タメ口で話し、先輩風を吹かしている。&lt;br /&gt;
; 陣川 公平 - [[原田龍二]]（捜査一課 [[会計|経理]]担当 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係に一時左遷された事がある。&lt;br /&gt;
: 毎シーズン１話のペースで登場し、彼が登場すると必ず女性が絡む。&lt;br /&gt;
; 米沢 守 - [[六角精児]]（鑑識課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 優れた鑑識能力を持つ。[[落語]]という共通の趣味を持つ右京と親しく、特命係に積極的に協力する数少ない人物。&lt;br /&gt;
; 角田 六郎 - [[山西惇]]（組織犯罪対策第5課長 警視）&lt;br /&gt;
: 部屋の隅にある特命係に度々顔を出し、コーヒーを飲みながら雑談をしたりしている。特命係に協力する数少ない人物。口癖は「暇か?」&lt;br /&gt;
; 大木 長十郎 - [[志水正義]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
; 小松 真琴 - [[久保田龍吉]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 角田の部下で、特命係の部屋をのぞき見たりしている。特命係に協力することもある。&lt;br /&gt;
; 大河内 春樹 - [[神保悟志]]（警視庁警務部首席監察官 警視 ⇒ 警視正）&lt;br /&gt;
: 特命係の理解者の一人で、尊とは旧知の仲。&lt;br /&gt;
; 内村 完爾 - [[片桐竜次]]（警視庁刑事部長 警視長）&lt;br /&gt;
: 特命係を最も毛嫌いしている人物。&lt;br /&gt;
; 中園 照生 - [[小野了]]（警視庁刑事部参事官 警視正）&lt;br /&gt;
: 内村の腰巾着。内村同様、特命係を毛嫌いしているが、内村程ではない。1度だけ内村に反抗したことがある(season11 第9話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察庁 ===&lt;br /&gt;
; 小野田 公顕 - [[岸部一徳]]（警察庁長官官房室長（通称・官房長） 警視監）&lt;br /&gt;
: 右京が特命係に追いやられる原因をつくった人物。『劇場版 II』のラストで、とある事から恨みを買われた警視庁幹部により、刺殺されてしまう。&lt;br /&gt;
; 甲斐 峯秋 - [[石坂浩二]]（警察庁次長 警視監）&lt;br /&gt;
: 享の父親。特命係に対しては右京の能力を高く評価する一方で、享の存在については苦々しく思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
※ストーリー内に度々登場する施設・組織・会社などを記す。&lt;br /&gt;
; 特命係&lt;br /&gt;
: [[杉下右京]]が係長を務める窓際部署。警視庁が不要と判断した人材を右京の下に置いて自然に辞めさせるための役割を持ち、警察組織にとって不要な人間の島流し先、警視庁の陸の孤島と言われている。PS.1で[[亀山薫]]が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。S.7-9で薫が退職してからは、S.7-最終話からS.10-最終話まで[[神戸尊]]が、S.11-1より[[甲斐享]]が後任として配属された。S.3-6で[[相棒の登場人物#陣川公平|陣川公平]]が一時配属されて3人体制となったり、S.7-10では失踪事件を捜査するために、人事交流という形で法務省の女性職員が配属されて右京の一時的な相棒となったこともある。&lt;br /&gt;
: 元々は外務省高官宅篭城事件の解決のために[[相棒の登場人物#小野田公顕|小野田公顕]]が非公式に立ち上げた組織'''「緊急対策特命係」'''。作戦参謀右京とSATから選抜した隊員5人で構成されていた。小野田の横槍が入ったせいで、右京視点では作戦は失敗し、右京は激昂し「緊急対策特命係」の表札を破壊した。その後、正式に'''特命係'''として発足。便宜上、[[相棒の登場人物#角田六郎|角田六郎]]が課長を務めている部署の所属（S.4までは「[[生活安全部]]薬物対策課」、S.5以降は「[[組織犯罪対策部]]組織犯罪対策第5課」）になっているが、角田は直属の上司に当たらないというポジションになっている&amp;lt;ref&amp;gt;ノベライズでは生活安全部に残った形を経たうえでどこの部にも所属しない設定となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「特命」は右京曰く「特別に命令があれば何でもする」という意味であり、通常は証拠品の返却などの雑務や時に組対5課の手伝いを行っている。また、捜査権限を持っていない非公式の捜査も行い、犯人を逮捕直前まで追い込むが、手柄は全て捜査一課や組対5課など公式な捜査をしている部署のものになっている。窓際部署であることや右京が利害関係を問わずに警察組織の黒い部分を洗い出そうとしていることもあってか、大河内の言葉によれば上層部の中には「特命係の活躍を認めるぐらいなら迷宮入りした方がマシ」と考える者もいる（S.7-1）が、時として能力を買われることもある（S.8-最終話）。&lt;br /&gt;
: 実際の部署の存在する部屋が頻繁に移動している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋だったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁本部庁舎3階&amp;lt;ref&amp;gt;劇場版IIパンフレットp.15&amp;lt;/ref&amp;gt;の組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えている&amp;lt;ref&amp;gt;S.2までは窓の配置などの部屋のレイアウトが現在のものと微妙に異なっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 特命係の人間は、出勤時に名札を名前が黒字で書かれた面を表にし、退勤時に名前が赤字で書かれた面へ裏返すことが規則となっている。&lt;br /&gt;
: 領収書の宛名は「警視庁刑事部臨時付特命係組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合」。&lt;br /&gt;
; 捜査一課&lt;br /&gt;
: トリオ・ザ・捜一がいる花形部署。PS.では係長が存在感を放っていたが、S.1以降は係長という存在がないも同然になり、トリオ・ザ・捜一の面々が係長でなく「部長に呼び出されて説教される」という通常の警察組織ではありえない現象が起きていた。&lt;br /&gt;
; 花の里&lt;br /&gt;
: 右京の元妻・[[相棒の登場人物#宮部たまき|宮部たまき]]が営んでいた小料理屋。PS.では「新ふくとみ」&amp;lt;ref&amp;gt;エンディングの撮影協力に同名があり、実在の店だった模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;という名前だった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装や外観などが多少異なっていたが、S.5より固定されている。名前の由来は杉下右京の遠縁の親戚「[[相棒の登場人物#杉下花|杉下'''花''']]」から。&lt;br /&gt;
: 劇中では右京、薫・[[相棒の登場人物#亀山美和子|美和子]]（いずれもS.7まで）、尊（S.10まで）、亨（S.11以降）、たまきの会話を重視していることもあってか、初期を除いて他の客が来店する様子などはほとんど見られないが、それ以外の人物も来店することがある&amp;lt;ref&amp;gt;予約の電話が入ったり（S.5-3）、実際に客が帰宅する様子が見られるなど（S.10-12）ある程度の来客は存在するようである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: S.10-1よりたまきの意向により突如閉店するが、右京の薦めで[[相棒の登場人物#月本幸子|月本幸子]]が女将の立場を引き継いだことにより営業を再開した（S.10-12）。&lt;br /&gt;
; 赤いカナリア&lt;br /&gt;
: [[日本の新左翼|左翼過激派]]のテロ組織&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[全学共闘会議|全共闘]]などいわゆる学生運動の時期に生まれた国際的なテロ組織であるが、現在では下火であり（尊曰く「国内勢力は壊滅状態」）一部の幹部が活動を続け復活の時を待っているとされる。かつて有名な革命戦士として名を馳せていた[[相棒の登場人物#本多篤人|本多篤人]]が幹部として所属していた。劇中ではその名称や構成員が話の一端に絡む程度で話の本筋に関わることはほとんどなかった（S.5-11、S.6-10、劇場版1、S.8-1）が、S.9-最終話にて国家を危機に直面させる事態を引き起こしている。&lt;br /&gt;
: 創始者の言葉として'''「夜が明けるから目覚めるのではない、目覚めたから夜が明けるのだ。目覚めぬ者に夜明けは来ない」'''がある。&lt;br /&gt;
; エルドビア共和国&lt;br /&gt;
: 南米に位置する架空の国家。（詳しい位置は不明）反政府ゲリラや反米勢力による内戦で国内は混乱状態にあり、劇場版I時の5年前、S12-1の10年前頃には誘拐がビジネス化していたようである。また、[[相棒の登場人物#甲斐峯秋|甲斐峯秋]]はS12-1でエルドビアの日本大使館にいたことが明かされている。&lt;br /&gt;
; 東亜民主共和国&lt;br /&gt;
: 戦闘機に使われている炭素繊維（S.11-19）や、[[素数]]の研究（S.12-2）を国内外の研究者を雇ったり、買収して獲得をしている国。「東国（とうこく）」という略称で呼ばれる。架空国家。ただし、どこに位置するのかは、詳しくわかっていない。国民の[[氏名]]は[[中国語]]風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[輿水泰弘]]、[[櫻井武晴]]（飯田武）、[[砂本量]]、[[岩下悠子]]、[[古沢良太]]、[[戸田山雅司]]、[[徳永富彦]]、[[太田愛]]、[[深沢正樹]]、[[坂田義和]]、[[東多江子]]、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]、[[入江信吾]]、[[真部千晶]]、[[西村康昭]]、[[吉本聡子]]、[[吉本昌弘]]、[[渡辺雄介]]、[[ハセベバクシンオー]]、[[佐伯俊道]]、[[波多野都]]、[[福田健一]]、[[ブラジリィー・アン・山田]]、[[玉田義正]]、[[守口悠介]]、[[高橋悠也]]、[[金井寛]]、[[酒井雅秋]]、[[真野勝成]]、[[山本むつみ]]&lt;br /&gt;
* 脚本協力 - 輿水泰弘、櫻井武晴、岩下悠子、[[高橋享]]、西村康昭、守口悠介、[[柿木健二朗]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[和泉聖治]]、[[橋本一]]、[[長谷部安春]]、近藤俊明、[[東伸児]]、[[森本浩史]]、[[安養寺工]]、[[麻生学]]、[[大井利夫]]、[[吉野晴亮]]、[[猪崎宣昭]]、[[西山太郎]]、[[田村孝蔵]]、[[近藤一彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、[[神村正義]]ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹（J.S.C）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[義野裕明]]&lt;br /&gt;
* 選曲 - 塚本桂三&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[大泉音映]]（1・2）、原田千昭（[[原田サウンド]]）（3）&lt;br /&gt;
* MA - [[映広]]&lt;br /&gt;
* 殺陣 - [[二家本辰巳]]&lt;br /&gt;
* 宣伝 - [[保坂正紀]]・豊島晶子・蓮実理奈（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[松本基弘]]（テレビ朝日）、香月純一・[[須藤泰司]]（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - [[西平敦郎]]（東映）&lt;br /&gt;
*メインテーマ - [[Basement Jaxx]]「rendez-vu」（&amp;lt;ref&amp;gt;相棒Pre seasonのメインテーマ。DVDでは他の曲に差し替えている。ただしPS.3のDVDに収録されている予告編は差し替えられていない。この曲は、放送当時もクレジットされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ - [[ZARD]]「[[Promised you|promised you]]」（&amp;lt;ref&amp;gt;初放映当時の土曜ワイド劇場の共通エンディング曲。DVDでは他の曲に差し替えられており、クレジットもボカシ処理されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 製作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー放送 ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、田村孝蔵ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹・志賀葉一([[日本映画撮影監督協会|J.S.C]])、会田正裕・笹村彰・中村耕太・木村祐一郎・宮本亘（[[アップサイド]]）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 音楽監督 - 義野裕明（&amp;amp;#12316;season5）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（season6,7,番外編）、[[アウルサウンドワークス|辻田昇司]]（season6 第10話,season8&amp;amp;#12316;12）・[[アウルサウンドワークス|三田兼玄]]（season8,9）（[[アウルサウンドワークス]]）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦・阿部作二（[[大泉音映]]）、佐々木英世・小川広美（[[東洋音響]]）、[[伊藤進一]]（[[カモメファン]]）、渡辺基（ヴォックス）、丹雄二&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 保坂正紀・五十嵐恵・西尾浩太郎・冨田裕美（テレビ朝日）ほか&lt;br /&gt;
* タイトルバック - 澤井昭彦&amp;lt;ref&amp;gt;season4まではサワイアキヒコ 名義&amp;lt;/ref&amp;gt;（&amp;amp;#12316;season6）、IXNO image LABORATORY （season7&amp;amp;#12316;9）、画龍（season7）、 [[イイノ・メディアプロ]]（season10,11）、藤田恒三・会田正裕・戸枝誠憲・佐藤俊之（season12）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
* '''season1・season2'''&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 島川博篤（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season3'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season4'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season5'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** 協力プロデューサー - 須藤泰司（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season6・season7'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
* '''season8'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 秋山貴人（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season9'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 山田兼司（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season10 - season12'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
=== 凡例 ===&lt;br /&gt;
* 劇中にサブタイトルの表示はなく、サブタイトルの表記などは、すべて公式サイトや公式ガイドブック、DVDの表記に準じる。&lt;br /&gt;
* 放送日はテレビ朝日での初回放送日。&lt;br /&gt;
* 視聴率は[[ビデオリサーチ]]（[[関東地方|関東地区]]）調べ。&lt;br /&gt;
* 各season表内の{{Color|red|赤字}}は{{Color|red|最高視聴率}}、{{Color|blue|青字}}は{{Color|blue|最低視聴率}}を示す。&lt;br /&gt;
* season4発表前までは、season1は「First season」、season2は「Second season」、season3は「3rd Season」と表記・呼称されていた。&lt;br /&gt;
* season4,season5放送時の公式HPなどでの表記は「seasonIV」「seasonV」である。&lt;br /&gt;
* season1,season2では本編において、OPの直後に「No.○」という形で話数が表示されている。&lt;br /&gt;
* season7以降からは、タイトルの横に「相棒 season7」というようにseason表記の形でナンバリングがつくようになり、表記の仕方を変えながら、以後のシーズンに継承されていく形となる。&lt;br /&gt;
* season10,season11はseason表記ではなく、「相棒ten」「相棒Eleven」といった数字を英語表記にしたものとなっている。&lt;br /&gt;
* season12からは、「相棒12」というようにタイトルの横に数字が表記された形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* タイトルはそれぞれ「相棒1」「相棒2」「相棒3」。&lt;br /&gt;
* 第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2000年{{0}}6月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|刑事が警官を殺した!?&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2001年{{0}}1月27日&lt;br /&gt;
|恐怖の切り裂き魔連続殺人!&lt;br /&gt;
|{{Color|red|22.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|大学病院助教授、墜落殺人事件!&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.4%}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 番外編 ====&lt;br /&gt;
* 劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像&amp;lt;ref&amp;gt;新撮映像部分はハイビジョン撮影。その為、アナログ放送では画面サイズ4:3と14:9の混合放送となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;を加え、音楽を[[池頼広]]による連続ドラマ版音源に差し替えた番外編を土曜ワイド劇場特別企画として放送した。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!話数!!放送日!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|劇場版公開記念スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「名コンビ誕生篇」&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;番外編「名コンビ誕生篇」の新撮部分とSeason7第8話「レベル4〜前篇」は、ストーリー上、繋がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年5月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|映画大ヒット御礼スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「相棒3〜いま明かされる7年目の真実!」&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|6月14日&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season1 ===&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[10月9日]] - [[12月25日]]、全12話、平均視聴率 13.1%。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時48分の2時間SP、第7話は21時30分から22時24分の放送、最終話は21時30分から23時24分の2時間SP。&lt;br /&gt;
2014年4月10日に関東で7話が再放送された際に追悼が表示された。蟹江敬三が出ていたため&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2002年10月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|警視総監室にダイナマイト男が乱入!&amp;lt;br /&amp;gt;刑事が人質に!? 犯罪の影に女あり…&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|16.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月16日&lt;br /&gt;
|教授夫人とその愛人&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|秘密の元アイドル妻&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|下着泥棒と生きていた死体&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|目撃者&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|死んだ詐欺師と女美術館長の指紋&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|殺しのカクテル&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|仮面の告白&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|人間消失&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|最後の灯り&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月18日&lt;br /&gt;
|右京撃たれる〜特命係15年目の真実&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月25日&lt;br /&gt;
|午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season2 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[10月8日]] - [[2004年]][[3月17日]]、全21話、平均視聴率 12.7%。&lt;br /&gt;
* このシリーズより半年間の放送となり、更にこのシーズンより、『'''相棒・警視庁ふたりだけの特命係'''』から『'''相棒'''』とタイトルが簡略化されて表記されるようになった。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''今年はミテネ。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第6話・第16話は21時30分から22時24分の放送。&lt;br /&gt;
* オープニングテーマが前シーズンのものとは、変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2003年10月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月15日&lt;br /&gt;
|特命係復活&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|殺人晩餐会&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|消える銃弾&amp;lt;ref&amp;gt;当初、第3話として[[2003年]][[10月22日]]に放送する予定だったが、[[2003年の日本シリーズ|日本シリーズ]]中継延長のため放送休止になり、前話の「殺人晩餐会」を第4話から第3話として予定通り10月29日に放送した後、順延する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|蜘蛛女の恋&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|殺してくれとアイツは言った&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|消えた死体&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|命の値段&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|少年と金貨&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|殺意あり&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年{{0}}1月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|秘書がやりました&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{0}}9.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|クイズ王&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|神隠し&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|氷女&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|雪原の殺意&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|白い罠&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|同時多発誘拐〜消えた16人の子供達&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|ピルイーター&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|器物誘拐&lt;br /&gt;
|坂田義和&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|二分の一の殺意&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月17日&lt;br /&gt;
|私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 12.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season3 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[10月13日]] - [[2005年]][[3月23日]]、全19話、平均視聴率 13.2%、このシリーズから[[ハイビジョン制作]]（アナログ放送ではサイドカットで放送）へ移行した。&lt;br /&gt;
* 第1話・第9話は20時00分から21時54分の2時間SP、最終話は21時00分から22時30分の90分SP。&lt;br /&gt;
* なお、再放送用に第1話と第2話を合わせて2時間にしたバージョン、最終話を1時間にしたバージョンがそれぞれ存在し、度々各局で放送されている。&lt;br /&gt;
* このシリーズより、オープニングテーマが再び変更。以後のシーズンでは、このオープニングテーマが継承され、様々な所でアレンジを加えられながら使われ続けていく事となる。&lt;br /&gt;
* 括弧内はDVD収録時の公式話数である（第1-6話、最終話に関しては公式話数が同じなので省略）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年10月13日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月20日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔II〜堕天使&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔III〜悪徳の連鎖&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|女優〜前編〜&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|女優〜後編〜&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|第三の男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話（欠番）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|[[#欠番|夢を喰う女]]&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話（第7話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|誘拐協奏曲&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|猪崎宣昭&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話（第8話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年{{0}}1月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|潜入捜査〜私の彼を探して!&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|red|15.2%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話（第9話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|ゴースト〜殺意のワイン&lt;br /&gt;
|東多江子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話（第10話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|ありふれた殺人〜時効成立後に真犯人自首!?&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話（第11話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|予告殺人〜狙われた美人姉妹の謎&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話（第12話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|警官殺し〜銃に残された赤い指紋&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話（第13話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|薔薇と口紅〜名門殺人学園の美女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話（第14話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|殺しのピアノ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話（第15話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|人間爆弾&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話（第16話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|書き直す女&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話（第17話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月16日&lt;br /&gt;
|大統領の陰謀&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&amp;lt;br /&amp;gt;（脚本協力：輿水泰弘）&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月23日&lt;br /&gt;
|異形の寺&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.2%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season4 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[10月12日]] - [[2006年]][[3月15日]]、全21話、平均視聴率 14.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は日曜21時00分から23時30分の2時間30分SP、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* このシリーズ以降、曜日に関係なく元日に2時間もしくは2時間30分のスペシャルとして放送される事になる。&lt;br /&gt;
* 本作から、メロディは変わらないが、リアレンジしたオープニングテーマに変更され、season6までこのアレンジが使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|閣下の城&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月19日&lt;br /&gt;
|殺人講義&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|黒衣の花嫁&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|密やかな連続殺人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&amp;lt;br /&amp;gt;瀬巻亮犬&amp;lt;br /&amp;gt;（須藤泰司）&amp;lt;ref&amp;gt;砂本（2005年死去）の病状悪化により須藤プロデューサーが書き継いだ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|悪魔の囁き&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|殺人ヒーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|波紋&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|監禁&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|冤罪&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|殺人生中継&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|汚れある悪戯&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|緑の殺意&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|最後の着信&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|アゲハ蝶&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|殺人セレブ&lt;br /&gt;
|真部千晶&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|天才の系譜&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|告発の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月22日&lt;br /&gt;
|節約殺人&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ついてない女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|7人の容疑者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月15日&lt;br /&gt;
|桜田門内の変&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 14.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season5 ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - [[2007年]][[3月14日]]、全20話、平均視聴率 16.1%。このシリーズよりアナログ放送は16:9サイズでの放送となった。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は月曜21時00分から23時30分の2時間30分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年10月11日&lt;br /&gt;
|杉下右京 最初の事件&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月18日&lt;br /&gt;
|スウィートホーム&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月25日&lt;br /&gt;
|犯人はスズキ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|せんみつ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|悪魔への復讐殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月15日&lt;br /&gt;
|ツキナシ&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月22日&lt;br /&gt;
|剣聖&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月29日&lt;br /&gt;
|赤いリボンと刑事&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|殺人ワインセラー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月13日&lt;br /&gt;
|名探偵登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.8%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月10日&lt;br /&gt;
|狼の行方&lt;br /&gt;
|吉本聡子&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：岩下悠子）&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月17日&lt;br /&gt;
|Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月24日&lt;br /&gt;
|貢ぐ女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月31日&lt;br /&gt;
|裏切者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|イエスタデイ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月14日&lt;br /&gt;
|女王の宮殿&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月28日&lt;br /&gt;
|殺人の資格&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|殺人シネマ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月14日&lt;br /&gt;
|サザンカの咲く頃&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.6%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season6 ===&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[10月24日]] - [[2008年]][[3月19日]]、全19話、平均視聴率 15.9%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第4話・第5話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『開局50周年記念』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年10月24日&lt;br /&gt;
|複眼の法廷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の災難&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|蟷螂たちの幸福&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月14日&lt;br /&gt;
|TAXI&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|裸婦は語る&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|この胸の高鳴りを&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|空中の楼閣&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩下悠子&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|正義の翼&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|編集された殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|寝台特急カシオペア殺人事件!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|ついている女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古沢良太&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|狙われた女&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月30日&lt;br /&gt;
|マリリンを探せ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|琥珀色の殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|20世紀からの復讐&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：高橋享）&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|悪女の証明&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|新・Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|白い声&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|黙示録&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 15.9%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season7 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[10月22日]] - [[2009年]][[3月18日]]、全19話、平均視聴率 18.1%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第3話・第14話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として木曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作以降、タイトルの後にシーズンのナンバリングがつくようになった。&lt;br /&gt;
* 亀山薫演じる[[寺脇康文]]が途中で、降板する事になっていたためか、これまでのシーズンとは違い、オープニングシーンに右京や薫が登場してない。また、右京やその相棒が登場しない唯一のシーズンでもある。&lt;br /&gt;
* season4以降、OPの際に使われていたオープニングテーマは同じアレンジで固定されていたが、本作以降は、毎年違ったアレンジを加えられて使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年10月22日&lt;br /&gt;
|還流〜密室の昏迷&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|還流〜悪意の不在&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|沈黙のカナリア&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|隣室の女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|20.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|顔のない女神&lt;br /&gt;
|渡辺雄介&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|希望の終盤&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|最後の砦&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|レベル4〜前篇&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|レベル4〜後篇・薫最後の事件&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状!&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|越境捜査&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|逃亡者&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|18.8% &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|超能力少年&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|男装の麗人&lt;br /&gt;
|佐伯俊道&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|密愛&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|髪を切られた女&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|天才たちの最期&lt;br /&gt;
|波多野都&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月11日&lt;br /&gt;
|悪意の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|red|21.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月18日&lt;br /&gt;
|特命&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 18.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season8 ===&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[10月14日]] - [[2010年]][[3月10日]]、全19話、平均視聴率 17.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は金曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年10月14日&lt;br /&gt;
|カナリアの娘&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月21日&lt;br /&gt;
|さよなら、バードランド&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|太田愛&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月28日&lt;br /&gt;
|ミス・グリーンの秘密&lt;br /&gt;
|18.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月11日&lt;br /&gt;
|錯覚の殺人&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月18日&lt;br /&gt;
|背信の徒花&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月25日&lt;br /&gt;
|フェンスの町で&lt;br /&gt;
|福田健一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|鶏と牛刀&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|消えた乗客&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月16日&lt;br /&gt;
|仮釈放&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|18.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|特命係、西へ!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月13日&lt;br /&gt;
|願い&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月20日&lt;br /&gt;
|SPY&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月27日&lt;br /&gt;
|マジック&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|堕ちた偶像&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月10日&lt;br /&gt;
|狙われた刑事&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月17日&lt;br /&gt;
|隠されていた顔&lt;br /&gt;
|玉田義正&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：西村康昭）&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月24日&lt;br /&gt;
|怪しい隣人&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|右京、風邪をひく&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|神の憂鬱&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season9 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[10月20日]] - [[2011年]][[3月9日]]、全18話、平均視聴率 20.4%。&lt;br /&gt;
* 第10話は土曜21時00分から23時10分の2時間10分SP。最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* 全シーズンの中では、第1話が2時間SPではない唯一のシーズンとなっている。&lt;br /&gt;
* アナログ放送では16:9レターボックスでの放送となった。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年10月20日&lt;br /&gt;
|顔のない男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|顔のない男〜贖罪&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|最後のアトリエ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月17日&lt;br /&gt;
|過渡期&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|運命の女性&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|21.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|暴発&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|9時から10時まで&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|ボーダーライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月22日&lt;br /&gt;
|予兆&amp;lt;ref&amp;gt;『[[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜|相棒 -劇場版II-]]』のプロローグ的位置づけとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|聖戦&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|死に過ぎた男&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|19.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|招かれざる客&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|通報者&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|22.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|右京のスーツ&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|もがり笛&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|監察対象 杉下右京&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|{{Color|red|23.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の活躍&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|22.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|亡霊&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&amp;lt;br /&amp;gt;輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|20.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 20.4%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season10 ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[10月19日]] - [[2012年]][[3月21日]]、全19話、平均視聴率 16.6%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒ten』。第1話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は日曜21時00分から23時30分の2時間半SP。最終話は20時00分から22時09分までの2時間9分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年10月19日&lt;br /&gt;
|贖罪&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|逃げ水&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|晩夏&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|ライフライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|消えた女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|ラスト・ソング&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|すみれ色の研究&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|フォーカス&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.1%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|あすなろの唄&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ピエロ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|名探偵再登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|つきすぎている女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|藍よりも青し&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|悪友&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|アンテナ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|宣誓&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月29日&lt;br /&gt;
|陣川、父親になる&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|守るべきもの&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月21日&lt;br /&gt;
|罪と罰&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.6%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season11 ===&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[10月10日]] - [[2013年]][[3月20日]]、全19話、平均視聴率 17.3%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒Eleven』。第1話と最終話は20時00分から22時09分の2時間9分SP。第11話は『[[開局記念番組|テレビ朝日開局55周年記念]]』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作より、タイトルの書体が変更されている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年10月10日&lt;br /&gt;
|聖域&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月17日&lt;br /&gt;
|オークション&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月24日&lt;br /&gt;
|ゴールデンボーイ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|バーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|ID&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：守口悠介）&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|交番巡査・甲斐享&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|幽霊屋敷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|棋風&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|14.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|森の中（前編）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|猛き祈り（後編）&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|アリス&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|オフレコ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤一彦&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|幸福な王子&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|バレンタイン計画&lt;br /&gt;
|酒井雅秋&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|同窓会&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|シンデレラの靴&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：柿木健二朗）&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月27日&lt;br /&gt;
|ビリー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|16.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月13日&lt;br /&gt;
|BIRTHDAY&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月20日&lt;br /&gt;
|酒壺の蛇&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.3%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season12 ===&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[10月16日]] - [[2014年]][[3月19日]](予定)。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒12』。第1話と最終回はは20時00分から22時09分の2時間9分SP。第8話は[[テレビ朝日]][[開局記念番組|開局55周年記念]]プロジェクトである『[[55時間テレビ]]』の一環として放送。第10話は『[[開局記念番組#テレビ朝日(EX)|開局55周年記念]]』として21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 2014年1月29日は『[[ナニコレ珍百景]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
* 2014年2月26日は『[[くりぃむクイズ ミラクル9]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
このシリーズから終了後すぐに報道ステーションがスタートするようになった&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年10月16日&lt;br /&gt;
|ビリーバー&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|殺人の定理&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|原因菌&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|別れのダンス&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|エントリーシート&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|右京の腕時計&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|目撃証言&lt;br /&gt;
|飯田武&amp;lt;br /&amp;gt;（櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|14.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|最後の淑女&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|かもめが死んだ日&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2014年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ボマー&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|デイドリーム&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月15日&lt;br /&gt;
|崖っぷちの女&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|近藤一彦&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月22日&lt;br /&gt;
|右京さんの友達&lt;br /&gt;
|真野勝成&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|顔&lt;br /&gt;
|真部千晶&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月12日&lt;br /&gt;
|見知らぬ共犯者&lt;br /&gt;
|山本むつみ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月19日&lt;br /&gt;
|聞きすぎた男&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|ヒーロー&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|待ちぼうけ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- |-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|プロテクト&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
| --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|&amp;lt;!--平均視聴率 %--&amp;gt;（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;!-- 視聴率を書くときは出典を付けてください。スポニチサイトを参照した場合は上の出典の参照日付を同時に更新してください。 --&amp;gt;&amp;lt;!--台湾IP用户,请注明出处（台湾のIPユーザは出典を付けてください。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
2014年に連続放送された&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局50周年を記念して[[2008年]][[5月1日]]に東映系で公開された劇場版。&lt;br /&gt;
; [[鑑識・米沢の事件簿#映画|相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]]&lt;br /&gt;
: [[2009年]][[3月28日]]に公開されたスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜]]&lt;br /&gt;
: 相棒10周年を記念して[[2010年]][[12月23日]]に公開された2作目の劇場版。&lt;br /&gt;
2014年4月20日に放送された際に追悼が表示された。宇津井健出ていた為&lt;br /&gt;
; [[相棒シリーズ X DAY]]&lt;br /&gt;
: [[2013年]][[3月23日]]に公開された2作目のスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局55周年を記念して[[2014年]][[4月26日]]に公開予定の3作目の劇場版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裏相棒 ==&lt;br /&gt;
「トリオ・ザ・捜一」の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心としたコメディ仕立てのショートドラマ。『裏相棒2』より角田も加わり5人となる。時間は3分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒'''』は劇場版公開に合わせて[[2008年]][[4月21日]]から同年[[5月1日]]まで深夜枠で放送された。関東地方での放送時間は月－木25:15 - 25:23、地域により放送日が異なる。全8回。また新作映画公開記念として、[[衛星放送|CS]]の[[テレ朝チャンネル]]（30分、8話連続）と[[東映チャンネル]]（15分、4話連続、前・後編）で放送され、2008年[[5月18日]]（関東地方で24時30分から25時20分）[[ドスペ2]]「相棒まだまだ公開中スペシャル!」内でも、第7回以外を一挙放送（前半「テラコヤ!」、後半「裏相棒」）。season6のDVD1（初回版）の特典ディスクとしてソフト化された（「相棒 season6 - Vol.12」として単品レンタルあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒2'''』は『鑑識・米沢守の事件簿』公開に合わせ公式サイトで配信された[[スピンオフ]]作品。2009年3月18日のシーズン7最終回放送終了後から第1夜の配信を開始、以後全4回を毎週水曜日に1回ずつ配信された。尚、配信の前にキャストが出演するオリジナルCMが挿入された。season7のDVDBOX2に全話収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - 安養寺工（裏相棒）、村松卓（裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（裏相棒）、三田兼玄（アウル・裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦（大泉音映）&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 蓮実里奈（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 松本基弘・[[上田めぐみ]]（裏相棒）・伊東仁（テレビ朝日）、香月純一（裏相棒）・西平敦郎・土田正通（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* 編成 - 島川博篤（裏相棒）・[[西勇哉]]（裏相棒2）（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送日程 ===&lt;br /&gt;
==== 裏相棒 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2008年4月21日&lt;br /&gt;
|茶色の小瓶&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月22日&lt;br /&gt;
|「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月23日&lt;br /&gt;
|踊る大発毛腺&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月24日&lt;br /&gt;
|張り込み&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第五夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月28日&lt;br /&gt;
|マジックミラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第六夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月29日&lt;br /&gt;
|伊丹の足の下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第七夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月30日&lt;br /&gt;
|続・「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第八夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|5月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|恋するイタミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 裏相棒2 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!配信開始日!!地上波放送!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2009年3月18日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年4月{{0}}6日&amp;lt;!--4月5日（日）26：10～26：20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|宿直の夜&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月25日&lt;br /&gt;
|致命的なミス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4月13日&amp;lt;!--4月12日（日）26：55～27：05--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|驚愕の事実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|鑑識ショッピング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
[[宝塚歌劇団]]によって舞台化され、2009年12月から2010年1月にかけて[[花組 (宝塚歌劇)|花組]]公演として、[[梅田芸術劇場|シアター・ドラマシティ]]と[[日本青年館]]で公演された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/10/flower_seinenkan_aibou/index.html 東京特別公演『相棒』],宝塚歌劇団,公演案内&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[輿水泰弘]]の原案をもとに[[石田昌也]]が脚本を執筆し、杉下右京と神戸尊を中心としたテレビドラマ版とは違うオリジナルストーリーとなっている。桜乃彩音が演じたパリス・エヴァンスをはじめ、一部の配役は舞台版のオリジナルキャラクターが登場している。また[[パパイヤ鈴木]]が振付として参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気テレビドラマの宝塚における舞台化は話題を呼ぶと同時に不安視もされたが、出演者がそれぞれのメインキャラクターの特徴を研究した役作りが好評だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この舞台で右京役を演じた[[真飛聖]]はseason11より甲斐享の恋人である笛吹悦子役として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な配役'''&lt;br /&gt;
* 杉下 右京 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
* 神戸 尊 - [[壮一帆]]&lt;br /&gt;
* 伊丹 憲一 - [[真野すがた]]&lt;br /&gt;
* 三浦 信輔 - [[眉月凰]]&lt;br /&gt;
* 芹沢 慶二 - [[夕霧らい]]&lt;br /&gt;
* 角田 六郎 - [[未涼亜希]]&lt;br /&gt;
* 米沢 守 - [[華形ひかる]]&lt;br /&gt;
* 内村 完爾 - [[星原美沙緒]]&lt;br /&gt;
* 小野田 公顕 - [[夏美よう]]&lt;br /&gt;
* 宮部 たまき - [[桜一花]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（舞台版の登場人物）'''&lt;br /&gt;
* パリス・エヴァンス - [[桜乃彩音]]&lt;br /&gt;
* 教祖 - [[絵莉千晶]]&lt;br /&gt;
* ノーマン・エヴァンス - [[愛音羽麗]]&lt;br /&gt;
* 稲田 麦子 - [[初姫さあや]]&lt;br /&gt;
* 暴漢 - [[扇めぐむ]]&lt;br /&gt;
* アンコ - [[華耀きらり]]&lt;br /&gt;
* キナコ - [[天宮菜生]]&lt;br /&gt;
* モチコ - [[芽吹幸奈]]&lt;br /&gt;
* キャロル - [[天咲千華]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 番組タイトルは当初『黄金刑事（ゴールデンコップス）』という候補があった。しかし、なかなかスタッフ全員が納得のいくタイトルがないがために仮タイトルという扱いになり、その後スタッフが中華料理屋で食事中に偶然出てきた『相棒』と言うフレーズがタイトルに決まった（誰が思いついたかはいまだに不明）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[お願い!ランキング]]』2010年12月19日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『[[キングコングのあるコトないコト]]』2010年12月20日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 以前の作品に登場した設定や人物が、何らかの形で再登場していることがある。&lt;br /&gt;
* [[警視庁]]には、略称ではあるが'''「特命係」'''と呼ばれる部署が[[警視庁警備部|警備部]]内に実在している。劇中のエピソードでは刑事部の所属となることに刑事部が反発したため、しかたなく本庁内でも（作中設定として）ランクが低い生活安全部に押し付けたということになっている。&lt;br /&gt;
* 2008年3月、右京と薫が、警視庁の飲酒運転抑止ポスターに起用された。キャッチコピーの一節には右京が激昂したときに口にする'''「まだ、わからないのですか!」'''が使われた。東京地区で約15万枚がはり出された。&lt;br /&gt;
* 2008年4月29日に劇場版の公開キャンペーンの一環として水谷と寺脇は『[[徹子の部屋]]』にゲスト出演した。番組前半は杉下右京と亀山薫（役のままの2人）で、後半は水谷豊と寺脇康文（素の2人）の体で進行した。また、2008年12月16日にsesason7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」の放送前に合わせて寺脇が再び『徹子の部屋』にゲスト出演し、番組前半に卒業の詳細や最後の収録終わりの裏話などを語った。2009年3月27日には、スピンオフ作品の公開にあわせ、六角精児が『徹子の部屋』に出演した。このときも、番組前半は鑑識の衣装を着て米沢守の役のままで出演し、番組後半は私服に着替えて六角精児として出演した。劇場版IIの公開時には、2010年12月23日に水谷豊と及川光博（神戸尊）が、2011年1月6日にはTeam相棒として川原和久、大谷亮介、山中崇史、六角精児もそれぞれ同様に出演。&lt;br /&gt;
* 2008年4月下旬から、劇場版の公開を記念したコラボレーション企画として、米沢役の[[六角精児]]と伊丹役の[[川原和久]]が出演する[[リポビタンD]]のCMが放送された&amp;lt;ref&amp;gt;「相棒」の脇役2人がリポビタンDのCM、日刊スポーツ、2008年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2010年12月には劇場版IIの公開を記念したコラボレーション企画として、上記2人のほかに宮部たまき役の益戸育江を加えた[[黄桜]]のCMが放送された。両社とも本番組の[[スポンサー]]である&amp;lt;ref&amp;gt;「花の里」の店内には黄桜の樽が置いてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* season7放送後の『[[ザテレビジョン]]』主催の「第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では薫卒業後も右京単独で活躍させた取り組みなどが評価され、ザテレビジョン特別賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* season8より日本の連続ドラマとしては初めて完全テープレス、[[ノンリニア編集]]の撮影・編集形態となった。なお、作中では特命係や警視庁・警察庁のパソコンが（編集システムと同じ[[アップル インコーポレイテッド|アップル]]製品である）[[iMac (インテルベース)|iMac]]や[[MacBook Pro]]となっている。&lt;br /&gt;
* 2011年1月1日放送のseason9 第10話で、本作ファンの漫画家・[[青山剛昌]]が[[カメオ出演]]した。取材の誘いを受けて、現場を訪れたことが出演のきっかけだという。&lt;br /&gt;
* 2012年2月15日放送のseason10 第16話で、映画監督の[[三池崇史]]が特別出演した。三池と交流のある和泉聖治監督からのオファーによるもの。&lt;br /&gt;
*season4 第11話で、薫が見ていたネット掲示板に「25ちゃんねる」と表示されている場面がある([[2ちゃんねる]]のパロディ)。&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[未来講師めぐる]]』 - [[田口浩正]]が右京のようなキャラクターを演じている。&lt;br /&gt;
* 『[[炎神戦隊ゴーオンジャー]]』GP-28（第28話）「相棒グンペイ」 - 石原軍平 / ゴーオンブラック（[[海老澤健次]]）の警官時代の「相棒」だった右京風な警視庁「特犯係」の刑事・柏木左京（[[今井朋彦]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;gunpei&amp;quot;&amp;gt;今井は後にseason10 第18話に出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）が登場（水谷もこのパロディ回の存在を把握しているようである&amp;lt;ref&amp;gt;『[[刑事マガジン]]』vol.6（[[辰巳出版]]）インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。GP-FINAL（最終話）「正義ノロード」でも、警察に復帰した軍平が右京を模した服装と口調で登場するシーンがある。両番組共に東映の制作であることもあって、これらのシーンの撮影には実際の特命係のセットが使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei.co.jp/tv/goonger/story/1175249_1188.html 炎神戦隊ゴーオンジャー GP-28　相棒グンペイ｜東映［テレビ］]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『[[特命係長 只野仁]]スペシャル'08』 - 只野仁（[[高橋克典]]）が右京そっくりな左京さんというキャラクターに変装。森脇幸一（[[永井大]]）も薫風に扮している。&lt;br /&gt;
* アニメ版『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』第253話Bパート「ケロロ 黒電話捜査官66（ロクロク）であります」 - 『[[ケータイ捜査官7]]』をパロディ化したストーリーで、[[ケロロ]]が右京を意識したケロ下右京（仮称）に。&lt;br /&gt;
* 『[[朝日放送新社屋完成記念 くるくる朝日です]]』 - [[ABCセンター]]の掲示板に劇場版?「相方」のポスター、登場したのは、[[宮根誠司]]をはじめとする朝ワイドのキャスター陣、隣は本物の劇場版ポスター。&lt;br /&gt;
* 『[[爆笑レッドシアター]]』杉下ウッ京の事件簿 - 4人の容疑者の中で誰が面白くないかを決める内容で、[[内村光良]]が右京ならぬ杉下ウッ京に、[[坪倉由幸]]（[[我が家]]）が薫に、[[福徳秀介]]（[[ジャルジャル]]）が尊にそれぞれ扮している。被害者役は[[柳原可奈子]]が演じている。&lt;br /&gt;
* 2011年8月29日『[[お試しかっ!]]』の、「ワケありボツメニュー」のクイズに、[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]下右京という、杉下と同じ衣装で、ティーカップを持った回答キャラクターが、相棒のBGM込みで登場した。&lt;br /&gt;
* 『[[ピカルの定理]]』2013年1月16日放送「哀棒Eleven」第1話 熟女へのあふれる愛 - [[ピース (お笑いコンビ)|ピース]]がそれぞれ綾下右京（綾部祐二）、又甲斐享（又吉直樹）を演じる。ピカルの定理が21時から始まる2時間スペシャルだったため、相棒放送中に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欠番 ===&lt;br /&gt;
season3 第7話「夢を喰う女」は、[[閲覧]]者の[[個人情報]]を[[図書館]]の[[司書]]から聞き出す場面に対して、[[日本図書館協会]]から「[[地方公務員法]]（第34条。[[守秘義務]]）違反になりかねない」「警察においてもこのようなことは現在ほとんどしていない」&amp;lt;ref&amp;gt;社団法人 日本図書館協会 JLAメールマガジン  第234号（2004年12月15日発信）&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見が、他にも世田谷区の図書館など図書館関係者からの指摘が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;『相棒』の図書館描写に図書館協会が抗議 テレビドラマデータベース（2005年1月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため欠番となっている（[[図書館の自由に関する宣言|図書館の自由に関する第3宣言]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{quotation|読者が何を読むかはその人のプライバシーに属することであり、図書館は、利用者の読書事実を外部に漏らさない。ただし、[[日本国憲法第35条|憲法第35条]]にもとづく[[令状]]を確認した場合は例外とする。|図書館の自由に関する第3宣言第1項}}&amp;lt;/ref&amp;gt;違反の行為。捜索差押許可状以外は「捜査関係事項照会書」も認められない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ朝日は、[[2004年]][[12月15日]]付で日本図書館協会などに「[[令状]]を見せる場面を省略したことは不適切だった」とお詫びを表明したほか、[[謝罪]][[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは'''「season3 第7話は欠番です」'''と記されているのみで、[[地上波]]、BS、CSでの再放送、[[番組販売]]は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバー一覧からも削除されており、[[#書籍|ノベライズ]]3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの[[自主規制|自主的な判断]]によるものである。&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD・Blu-ray DISC ===&lt;br /&gt;
2006年のseason4最終回でDVDソフト化が発表された。尚、テレビ朝日系[[刑事ドラマ]]では、この作品が初めてDVD化されたものとなる。販売元のクレジットは[[ワーナー・ホーム・ビデオ]]。販売元である[[NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd video&amp;quot;&amp;gt;2008年まではジェネオンエンタテインメント。2009年から2013年まではジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、ワーナーとの契約により表記していなかった。しかし、劇場版のリリースに限りDVDレンタル向けに関しては表記されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd rental&amp;quot;&amp;gt;DVDレンタルショップ向けのPOPでは、テレビ朝日のロゴの横にワーナー・ホーム・ビデオとジェネオンの双方のロゴが表記された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『X DAY』のみ販売元は[[ハピネット]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 相棒 Pre season（2006年[[10月6日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season1（2006年[[11月3日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season2（2007年[[2月9日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season3（2007年[[9月7日]]発売）2BOX仕様（第7話未収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season4（2007年[[12月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season5（2008年[[3月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season6（2008年[[12月10日]]発売）2BOX仕様 ※BOX1には初回生産分のみ「裏相棒」を収録した特典ディスクを同梱。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- （2008年[[10月22日]]発売）初回限定の豪華版（4枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。初回限定特典は、杉下右京の[[着ボイス]]。&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2009年[[3月18日]]発売）Pre season〜season2までを6巻のスリムパッケージに収めた2009年8月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 （2009年[[10月21日]]発売）season7.5を収録。初回限定はスペシャルパッケージ+封入特典（デジタル特典）付。&lt;br /&gt;
* 相棒 season7（2009年10月21日発売）2BOX仕様 ※映像特典 PRスポット集（BOX1，2）同時使用。DVD完全撮り下ろし寺脇康文インタビューほか（BOX1に収録）『裏相棒2』（BOX2に収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8（2010年10月20日発売）2BOX仕様 ※映像特典 第18話「右京、風邪をひく」時系列再編集版ほか&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2010年[[11月23日]]発売）Pre seasonからseason2までを6巻のスリムパッケージに収めた前作の再発売と、新たにseason3からseason5までを9巻のスリムパッケージに収めた2011年3月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II-（2011年[[8月3日]]発売）初回限定の豪華版（5枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。豪華版には劇場公開時にカットされたシーンを追加した「エクステンデッド・エディション」も収録。また『相棒』としては初めてBlu-ray Disc版が発売された。&lt;br /&gt;
* 相棒 season9（2011年[[10月19日]]発売）DVDは2BOX仕様で発売。またテレビシリーズでは初のBD-BOXが1BOX仕様で発売された。&lt;br /&gt;
*相棒 season10（2012年[[10月17日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様 ※映像特典・舞台「裏相棒―劇場版―」・ほか相棒スペシャルファンミーティング・卒業発表記者会見・水谷豊×及川光博インタビュー・[[スーパーJチャンネル]]独占インタビュー＜未公開映像あり＞・相棒season10オールアップ集・PRスポット集&lt;br /&gt;
* 相棒 season11（2013年[[10月16日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様。映像特典として「水谷豊×成宮寛貴 製作発表会見」、「はい! テレビ朝日です『オープニングの舞台裏』」、PRスポット集、第18話「BIRTHDAY」ディレクターズカット版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY（2013年[[11月2日]]発売）特典DVD付きの2枚組。初回限定特典はブックレットとアウターケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{{Main|相棒のサウンドトラック}}&lt;br /&gt;
* 相棒 サウンド・トラック（2006年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- オリジナルサウンドトラック（2007年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集-（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集 デラックス- （2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック デラックス（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」 ORIGINAL SOUNDTRACK（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8 オリジナル･サウンドトラック（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season9 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season10 オリジナル･サウンドトラック（2011年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season11　オリジナル・サウンドトラック（2013年）初回限定盤はオールナイトニッポン特別版　相棒回想編付き&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
*相棒　season12　オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
==== ガイドブック ====&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒（2006年[[10月5日]]発売、[[扶桑社]]） ISBN 4-594-60464-1 - Pre seasonからseason4までの、ほぼ全エピソードを148ページに渡って解説。&lt;br /&gt;
* 雑誌『ドラマ』2008年2月号・『相棒』シナリオ特集（2008年[[1月18日]]発売、映人社） - season2 第1話・第2話、season3 第11話、season4 第19話、season5 第4話のシナリオを掲載。[[輿水泰弘]]インタビュー、各脚本家のコメント、松本基弘プロデューサーへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒－劇場版－（2008年4月1日発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* 刑事マガジンSpecial相棒検定（2008年4月18日発売、[[辰巳出版]]） ISBN 978-4-7778-0516-7 - 問題総数は400問以上。ドラマ、劇場版含めあらゆる範囲から出題。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック（2009年3月発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.2（2009年[[10月28日]]発売、[[産経新聞社]]） ISBN 9784819150057 - season5からseason7までの全エピソードを解説。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒 －劇場版II－（2010年12月24日発売、産経新聞出版）ISBN 978-4-8191-5022-4&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.3（2012年[[9月14日]]発売、産経新聞出版） ISBN 9784819150446 - season8からseason10までの全エピソードを解説。尚、Vol.2まで同じ役で複数回登場している人物を扱ってきたが、Vol.3では本作のファンを公言する[[研ナオコ]]がゲストとして演じたジャズシンガー・安城瑠璃子を例外的に取り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ノベライズ作品 ====&lt;br /&gt;
特記の無い限り、[[小説化|ノベライズ]]は[[鳥飼否宇|碇卯人]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;novelize&amp;quot;&amp;gt;[[推理作家]]・[[鳥飼否宇]]の[[アナグラム]]で、[[ノベライズ]]作品に用いる際の別名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;が担当。TVシリーズは[[朝日文庫]]、劇場版は[[小学館]]または[[小学館文庫]]から刊行される。尚、劇場版のノベライズ作は結末が映画版と異なっている。&lt;br /&gt;
*「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」（2007年10月10日発売、[[朝日文庫]]） ISBN 978-4-02-264416-9 - Pre season全3話を[[小説]]化。脚本は輿水泰弘。[[朝日文庫]]（[[朝日新聞社]]、2008年4月から[[朝日新聞出版]]）の創刊30周年記念作品として刊行開始。総計数十万部に達している。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season1」（2008年1月11日発売）ISBN 978-4-02-264428-2 - 全12話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、[[砂本量]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・上」（2008年3月7日発売） ISBN 978-4-02-264434-3 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版」（2008年3月17日発売） ISBN 978-4093862103 -著者は[[司城志朗]]。&lt;br /&gt;
** 「相棒 劇場版（文庫判）」（2009年3月6日発売、小学館文庫） ISBN 978-4-09-408359-0。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・下」（2008年5月7日発売） ISBN 978-4-02-264437-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴、深沢正樹、坂田義和。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・上」（2008年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264451-0 - 第1話から[[#欠番|第9話（記載は第8話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・下」（2008年12月5日発売） ISBN 978-4-02-264467-1 - [[#欠番|第10話から第19話（記載は第9話から第18話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、東多江子、岩下悠子、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・上」（2009年1月9日発売） ISBN 978-4-02-264472-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、[[古沢良太]]、砂本量、櫻井武晴、瀬巻亮犬、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・下」（2009年2月20日発売） ISBN 978-4-02-264482-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、林誠人、真部千晶。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・上」（2009年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264513-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・下」（2009年12月4日発売） ISBN 978-4-02-264530-2 - 第11話から第20話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・上」（2010年1月20日発売） ISBN 978-4-02-264533-3 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、岩下悠子、吉本昌弘、西村康昭、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・下」（2010年2月19日発売） ISBN 978-4-02-264538-8 - 第10話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、古沢良太、岩下悠子、吉本昌弘。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版II」（2010年11月5日発売、小学館文庫）ISBN 978-4-09-408558-7 - 著者は[[大石直紀]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・上」（2010年12月7日発売） ISBN 978-4-02-264577-7 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、徳永富彦、岩下悠子、渡辺雄介、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・中」（2011年1月7日発売） ISBN 978-4-02-264590-6 - 第10話から第14話を小説化。脚本は徳永富彦、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、佐伯俊道。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・下」（2011年2月4日発売） ISBN 978-4-02-264594-4 - 第15話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、古沢良太、徳永富彦、波多野都、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・上」（2011年11月4日発売）ISBN 978-4-02-264635-4 - 第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦、福田健一。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・中」（2011年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264639-2 - 第7話から第12話を小説化。脚本は櫻井武晴、徳永富彦、ハセベバクシンオー、戸田山雅司、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・下」（2012年1月10日発売）ISBN 978-4-02-264644-6 - 第13話から第19話を小説化。脚本はブラジリィー・アン・山田、太田愛、戸田山雅司、玉田義正、徳永富彦、古沢良太、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・上」（2012年11月7日発売）ISBN 978-4-02-264690-3 - 第1話から第7話を小説化。脚本は戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、徳永富彦。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・中」（2012年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264694-1 - 第8話から第13話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、ブラジリィー・アン・山田、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・下」（2013年1月4日発売）ISBN 978-4-02-264696-5 - 第14話から第18話を小説化。脚本は徳永富彦、櫻井武晴、戸田山雅司、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒シリーズ X DAY」（2013年2月6日発売）ISBN　978-4-09-408794-9　-著者は大石直紀。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・上」（2013年9月6日発売）ISBN　978-4-02-264717-7　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・中」（2013年10月8日発売）ISBN　978-4-02-264721-4　-第7話から第13話を小説化。脚本は徳永富彦、守口悠介、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・下」（2013年11月7日発売）ISBN　978-4-02-264727-6　-第14話から第19話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也、徳永富彦、櫻井武晴、守口悠介、ハセベバクシンオー、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・上」（2013年12月6日発売）ISBN　978-4-02-264728-3　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、ハセベバクシンオー、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・中」（2014年1月4日発売）ISBN　978-4-02-264731-3　-第7話から第13話を小説化。脚本は櫻井武晴、金井寛、輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・下」（2014年2月7日発売）ISBN　978-4-02-264735-1　-第14話から第19話を小説化。脚本は酒井雅秋、金井寛、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、古沢良太。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シナリオ集 ====&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選 Pre season - season7（2011年2月22日発売、竹書房）ISBN 978-4-8124-4525-9 - Pre seasonからseason7の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、戸田山雅司、古沢良太。&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選2 season2 - season9（2011年12月21日発売、竹書房）ISBN　978-4-8124-4775-8 - season2からseason9の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、吉沢良太、深沢正樹、岩下悠子、徳永富彦、ハセベバクシンオー、太田愛。&lt;br /&gt;
* 月刊ドラマ 2014年2月号（映人社） - 本作特集号。Season12の「ビリーバー」「かもめが飛んだ日」「がけっぷちの女」を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナル小説 ====&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜]]（2008年4月14日発売、[[宝島社]]、ISBN 978-4-7966-6312-0） - 劇場版のシナリオをベースに、米沢を主人公に据えた[[スピンオフ作品]]。著者は[[ハセベバクシンオー]]。&lt;br /&gt;
* 熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿ZERO（2009年3月17日発売、[[メディアファクトリー]]、ISBN 978-4-8401-2713-4） - 米沢自身が綴った日記という設定のオリジナル作品。実際の執筆は[[平松正樹]]による。&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿#鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜]]（2009年4月発売、宝島社、ISBN 978-4-7966-7048-7） - ハセベバクシンオーによる米沢が主人公のスピンオフ小説第2作。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の事件簿]]（碇卯人著、2010年11月5日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250789-1） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の冒険]]（碇卯人著、2012年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250913-0） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第2弾。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の密室]]（碇卯人著、2013年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN　978-4-02-251064-8） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第3弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画化作品「相棒－たった二人の特命係－」 ====&lt;br /&gt;
小学館『[[ビッグコミックスペリオール]]』2008年第1号（2007年12月14日発売）より2012年第12号（2012年5月25日発売）にかけて連載された。作画はこやす珠世。[[漫画化]]のエピソードはドラマの放送順とは異なる。単行本は全12巻（[[ビッグコミックス]]）。&lt;br /&gt;
# 2008年4月26日刊行 ISBN 978-4-09-181867-6&lt;br /&gt;
# 2008年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-182149-2&lt;br /&gt;
# 2009年2月27日刊行 ISBN 978-4-09-182360-1&lt;br /&gt;
# 2009年8月28日刊行 ISBN 978-4-09-182584-1&lt;br /&gt;
# 2009年12月26日刊行 ISBN 978-4-09-182787-6&lt;br /&gt;
# 2010年4月28日刊行 ISBN 978-4-09-183148-4&lt;br /&gt;
# 2010年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-183414-0&lt;br /&gt;
# 2011年1月28日刊行 ISBN 978-4-09-183620-5&lt;br /&gt;
# 2011年6月30日刊行 ISBN 978-4-09-183856-8&lt;br /&gt;
# 2011年10月28日刊行 ISBN 978-4-09-184127-8&lt;br /&gt;
# 2012年2月29日刊行 ISBN 978-4-09-184272-5&lt;br /&gt;
# 2012年7月30日刊行 ISBN 978-4-09-184624-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番外編に『[[鑑識・米沢の事件簿#漫画|鑑識・米沢守の事件簿]]』がある。同じくこやす珠世の作画で、『[[ビッグコミック増刊]]』2009年4月17日号に掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の関連書籍 ====&lt;br /&gt;
* ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」（2010年10月22日発売、[[プレジデント社]]）ISBN 978-4-8334-7115-2 - Pre seasonからseason8までの中から、いくつかのストーリーをケーススタディに、仕事術に生かす方法を解説したビジネス書。著者は勝見明。&lt;br /&gt;
* 『相棒』10周年メモリアルBOOK 杉下右京10years（2010年12月9日発売、ぴあMOOK）ISBN 978-4-8356-1368-0 【オリジナル付録】「右京さんサスペンダー型 オリジナルカードケース（ネックストラップ付）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 手帳 ====&lt;br /&gt;
* 「相棒」オフィシャル 杉下右京手帳 2011（2010年10月31日発売、[[PHP研究所]]）ISBN 978-4-569-79218-7 - シリーズ開始10周年記念として発売された手帳。所々に右京のセリフが書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
[[テクモ]]（現・[[コーエーテクモゲームス]]）より[[ニンテンドーDS]]用[[アドベンチャーゲーム]]『'''相棒DS'''』が2009年3月5日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームオリジナルストーリー3編を楽しめるドラマモード（全編ドラマ同様に音声つきの実写で展開される）、ドラマでの人気エピソードや重要な物語を元にしたストーリーを5話収録し小説で再現したノベルモード、相棒にちなんだミニゲームなどのコンテンツがあるおまけモードの3つにより構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト ====&lt;br /&gt;
;Episode1&lt;br /&gt;
:*三沢 敬介 - [[葛山信吾]]&lt;br /&gt;
:*三沢 理奈 - [[斎藤陽子]]&lt;br /&gt;
:*三沢 玲一 - [[松永博史]]&lt;br /&gt;
:*中原 まり絵 - [[北川えり]]&lt;br /&gt;
:*今井 陽太 - [[伊藤裕一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode2&lt;br /&gt;
:*若松 佳子 - [[夏樹陽子]]&lt;br /&gt;
:*伊橋 由紀恵 - [[今村恵子]]&lt;br /&gt;
:*直島 ミサ - [[あびる優]]&lt;br /&gt;
:*野川 比呂 - [[戸叶恵梨佳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode3&lt;br /&gt;
:*剣崎 永嗣 - [[橋爪淳]]&lt;br /&gt;
:*吉川 貞彦 - [[三浦浩一]]&lt;br /&gt;
:*天宮 憲剛 - [[河原さぶ]]&lt;br /&gt;
:*山際 裕輔 - [[大石吾朗]]&lt;br /&gt;
:*草野 孝太郎 - [[吉満涼太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* シナリオプロデューサー - [[石川雅之]]&lt;br /&gt;
* シナリオ製作 - [[平松正樹]]、[[都築孝史]]、[[小澤俊介]]、[[山崎修]]&lt;br /&gt;
* 楽曲製作 - [[岡部啓一]]、[[石濱翔]]、[[高橋洋明]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[高橋亀善]]&lt;br /&gt;
* 照明 -　[[内田正明]]&lt;br /&gt;
* スタイリスト - [[渡邊とも子]]&lt;br /&gt;
* メイク - [[ビューティ★佐口]]、[[リョータ]]、[[屋代富美枝]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[設楽昌宏]]、[[岩崎拓矢]]、[[樋口義昭]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[テレビ朝日]]・[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テクモ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!サブタイトル!!脚本&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 1&lt;br /&gt;
|残照&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|石川雅之（シナリオプロデューサー）、平松正樹、都築孝史、小澤俊介、山崎修（シナリオ制作）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 2&lt;br /&gt;
|殺意の琴線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 3&lt;br /&gt;
|遺志&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッズ ===&lt;br /&gt;
*2008年2月13日よりドラマの公式グッズの販売が開始された。&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]本社やWebサイト、[[東京駅]]のテレアサショップで購入できる。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
白鳥麗二。こち亀の登場人物。2014年4月20日に対決した。大奥やった為&lt;br /&gt;
* のほほん2014年3月28日。に米沢守るが桜小竹と共演した&lt;br /&gt;
137億年物語。亀山が出ている&lt;br /&gt;
余談であるが裏の音楽祭りには幸子が出ている&lt;br /&gt;
実父。金曜日に幸子が出ている&lt;br /&gt;
鑑定。甲斐秋が出ている&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日番組一覧]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事貴族]]&lt;br /&gt;
* [[オヤジ探偵]]&lt;br /&gt;
* [[警視庁捜査一課9係]]&lt;br /&gt;
* [[853〜刑事・加茂伸之介]]&lt;br /&gt;
* [[探偵はBARにいる]] - 本作の主要スタッフが制作に参加し、東映・テレビ朝日が製作した映画作品。&lt;br /&gt;
* [[お願い!ランキング]] - 劇場版第2作の公開に合わせて、特別番組『相棒×お願い！ランキング』を放送。また、番組内でもコラボコーナー「グッズ鑑識・米沢守」「グッズ課長・角田六郎」「グッズ監察官・ 大河内春樹」を放送。さらに2012年12月31日放送の年またぎスペシャルでは、『season10』の視聴率発表コーナーに右京と亨のCGアニメキャラが登場（声は水谷と成宮がそれぞれ担当）、最後には翌日（2013年1月1日）放送の『元日SP』の宣伝をした。&lt;br /&gt;
何これ&lt;br /&gt;
神保が不定期に出ている。2014年3月19日はシーズン12のタイトル画面が使用された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== テレビ朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_01/ season1]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_02/ season2]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_09/ season9]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/ season10]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_11/ season11]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_12/ season12]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2008/ 相棒-劇場版-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2010/ 相棒-劇場版II-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/ 相棒 -劇場版III-]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/yonezawa-movie/ 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-xday.jp/ 相棒シリーズ X DAY]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/premium/ 相棒プレミアム]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/reading/aibou/ プロデューサーブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BS朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東映公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=168 相棒1・番組紹介&amp;amp;銀座放談]&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=186 相棒2・番組紹介]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050646/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/2aib/2aib-ginzanow.html 相棒2・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050622/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/3aib/3aib-ginzanow.html 相棒3・銀座NOW CODA]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050327/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/4aib/4aib-ginzanow.html 相棒4・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20130315140956/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/5aib/5aib-ginzanow.html 相棒5・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050634/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/aibou/ 相棒の休日]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20131113132916/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050616/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=25&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒2・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050628/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=31&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒3 警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テクモ公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tecmo.co.jp/product/aibou_ds/ 相棒DS]&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あいほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:相棒|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
[[en:Aibō]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>相棒</title>
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				<updated>2014-04-20T12:06:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''相棒'''』（あいぼう）は、[[テレビ朝日]]・[[東映]]の制作でシリーズ化されている日本の[[刑事ドラマ|刑事テレビドラマ]]。2000年6月に[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]・[[土曜ワイド劇場]]枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より[[連続ドラマ]]としてシリーズ放送されている。派生作品として[[映画|劇場版]]2作と[[スピンオフ]]映画2作が公開されている。テレビシリーズの単位は「'''season'''」（シーズン）と呼称している。2013年10月よりseason12が放送され、2014年4月26日に劇場版3作目が公開予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項での「S.」はseasonを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
'''杉下右京'''（[[水谷豊]]）が係長を務める[[警視庁]]内の[[窓際族|窓際部署]]「'''特命係'''」を舞台にした刑事ドラマ。いわゆる[[バディ]]ものであるが、相棒は3度変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1話ごとの基本的なプロットは超人的な推理力・洞察力を持つ右京が犯罪者を理詰めで追い詰めていくという[[ミステリ]]的なものだが、その一方、全体的なストーリーとしては『[[踊る大捜査線]]』が打ち出した警察組織内部のいざこざを描く'''警察ドラマ'''路線を更に推し進めたものであり、警察組織のみならず、官僚・政治家の権謀術数を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に1話完結型のストーリー構成で、実質的に右京の推理と鑑識である米沢の情報力でほとんどの事件を解決しており、相棒には、事件内容や右京の推理を視聴者が理解しやすくするための説明役としての役割がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在までの最高視聴率は2011年2月23日放送のseason9 第16話「監察対象 杉下右京」で、'''23.7%'''を記録した（ビデオリサーチ関東地区調べ）。また、season9では平均視聴率が20%を超える（20.4%）という快挙を遂げている。テレビ朝日が2012年3月から夕方の時間帯で行っている再放送は高い視聴率となっており、同局が4月からの四半期で開局以来初の視聴率4冠を獲得する要因になったと報じられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[土曜ワイド劇場]]枠で、[[水谷豊]]が主演していた『[[探偵事務所]]』シリーズの原作が残り一本になった時点で、同作のプロデューサー[[松本基弘]]により、水谷主演の新シリーズというコンセプトで企画が立ち上がった。まもなく[[土曜ワイド劇場]]枠で同じく松本がプロデュースしていた[[寺脇康文]]主演の『京都お見合いツアー殺人事件』シリーズの打ち切りが決まる。1998年12月に寺脇と松本が打ち合わせした際に寺脇が水谷に憧れている話をし、水谷との共演を希望した事から、まもなく水谷と寺脇のコンビものという企画に決定する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 東映ウェブサイトより]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は探偵ものという話が進むが、探偵では話が広がりにくいという点から、刑事ものに決まり、コンビという設定を生かすために、所轄署や捜査一課ではなく、警視庁の窓際部署「特命係」という特殊な舞台を設定するなど、構想1年をかけて企画を練りこんでいった。なお「特命係」の発案者は本作のチーフ脚本家の[[輿水泰弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[和泉聖治]]の参加以降制作が開始され、2000年6月から2001年10月まで土曜ワイド劇場枠で'''『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』'''として3回放送。同作が好評だったことから連続ドラマ化が決定。土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマが連続ドラマになるのは史上初のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年10月から水曜21時刑事ドラマ枠で1クールで放送。翌2003年10月からは同枠で2クールで放送。このseason2から'''「相棒」'''とタイトルが簡略化。以降10月開始・3月終了のサイクルでシーズンを重ねている。また2006年（season4）からは[[元日]]（[[1月1日]]）夜9時から2時間超の長編特番'''「相棒〜元日スペシャル」'''が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には初映画化されるなどし、ドラマ自体とともに複数の賞を受けた（[[#受賞]]）が、2008年12月17日放送のseason7 第9話「レベル4&amp;amp;#12316;後篇･薫最後の事件」を最後に寺脇が降板し、暫くは右京単独行動もしくは、ゲストキャストやメインキャストと一時的な相棒を組んだりする形を取っていた。そして、翌2009年3月18日放送のseason7 最終話「特命」から2012年3月21日放送のseason10 最終話「罪と罰」まで[[及川光博]]が演じる神戸尊が2代目相棒を務め、[[2012年]][[10月10日]]放送のseason11 第1話「聖域」からは[[成宮寛貴]]演じる甲斐享が3代目相棒を務めている。&lt;br /&gt;
また、相棒を務める人物以外でも何人かの登場人物が入れ替わり立ち替わりで変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
2008年には本作での演技が評価され水谷と寺脇が第16回[[橋田賞]]を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_04/g2008041013.html テレ朝「相棒」の水谷＆寺脇らが橋田賞…大賞なし]、夕刊フジ、2008年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また映画『[[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]』でも複数の賞を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年には多彩なキャラクターの魅力、硬派なテーマを扱う一方で遊び心もうまく取り混ぜるシリーズ構成、脚本の完成度の高さ、人気に甘えないチャレンジ精神などが評価され、第48回[[ギャラクシー賞]]テレビ部門特別賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/press_release48.pdf 第48回ギャラクシー賞プレスリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じく2011年にはseason9第8話の「ボーダーライン」が派遣労働者の貧困を扱ったことが評価され、貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマ「相棒 season9」の第8話がなんと「貧困ジャーナリズム大賞」に！、東京スポーツ、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;貧困ジャーナリズム賞 　本紙連載が受賞、京都新聞、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。受賞の対象は主演の水谷と脚本担当の[[櫻井武晴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|相棒の登場人物}}&lt;br /&gt;
=== 警視庁特命係 ===&lt;br /&gt;
; [[杉下右京|杉下 右京]] - [[水谷豊]]（警部補 ⇒ 警部）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。&lt;br /&gt;
: [[キャリア (国家公務員)#警察キャリア|警察庁]]キャリアとして警視庁刑事部捜査二課に出向していた際に起きた重大事件を機に「特命係」へ追いやられる。&lt;br /&gt;
; [[亀山薫|亀山 薫]] - [[寺脇康文]]（巡査 ⇒ 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の初代相棒。&lt;br /&gt;
: 捜査一課の刑事だったが、失態を犯し特命係へ左遷される。（Pre season 第1話）&lt;br /&gt;
: 特命係へ来た当初は右京とはそりが合わなかったが、話を重ねて行くにつれ、右京の人柄を理解し始め、次第に余裕を見せるようになっていき、右京の良き相棒となる。長らく相棒を務めていたが、親友が殺された事件（season7 第1話、第2話）をきっかけに退職し、妻・美和子とサルウィンへ旅立つ。（season7 第9話）&lt;br /&gt;
: 歴代相棒の中で、唯一右京の事を「杉下さん」とは呼ばず、「右京さん」と呼んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;season12 第13話の毒島 幸一との茶会での会話でもこの事に触れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[神戸尊|神戸 尊]] - [[及川光博]]（警視 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 右京の2代目相棒。&lt;br /&gt;
: 警察庁警備局警備企画課の課長補佐だったが、警察庁上層部の特命により右京の潜入調査のため2階級降格する形で特命係へ。（season7 最終話）&lt;br /&gt;
: とある事件により、自身も調査対象になっていた事が明らかとなり、終結後は潜入調査としての立場を捨てて、特命係に残る事を決意。（season8 最終話）&lt;br /&gt;
: 以降は、右京とも相棒としての信頼関係を築き上げていたが、ある事件をきっかけに特命係を去り、警察庁長官官房付に&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁長官官房付への異動後の階級は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。（season10 最終話）&lt;br /&gt;
: 特命係を去った後も、直接会ったり劇中に登場はしないものの、右京とは交流がある様子で、時に事件解決に協力する場合もある。（season11 最終話、X DAY）&lt;br /&gt;
; [[甲斐亭|甲斐 享]] - [[成宮寛貴]]（巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の3代目相棒。&lt;br /&gt;
: 父親は警察庁次長だが、非常に仲が悪く、殆ど付き合う事がない。所轄署の新米刑事だったが、香港旅行中に遭遇した事件をきっかけに右京と知り合い、右京に引き抜かれて特命係へ。（season11 第1話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特命係と所縁のある女性 ===&lt;br /&gt;
; 奥寺 美和子 → 亀山 美和子 - [[鈴木砂羽]]&lt;br /&gt;
: 帝都新聞&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この組織は『[[警視庁捜査一課9係]]』や『[[遺留捜査]]』にも登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;社会部記者 → フリージャーナリスト。亀山薫の恋人だったが、一度別れている。（season3 第1話）しかし、後に復縁して妻となる（season4 最終話）。&lt;br /&gt;
: 職業柄、右京や薫に事件の情報や手掛かりを持ち込む事も多々ある。&lt;br /&gt;
: 薫と同様、薫に着いていく形でサルウィンに旅立っていった（season7 第9話）。&lt;br /&gt;
; 宮部 たまき - [[益戸育江]]&lt;br /&gt;
: 小料理屋「花の里」の初代女将。右京の元妻。突如、店を閉め世界放浪の旅へ出る（season10 第1話）。&lt;br /&gt;
; 月本 幸子 - [[鈴木杏樹]]&lt;br /&gt;
: 自他共に認める「ついていない女」。殺された夫の復讐のため殺人未遂事件を起こし、逃亡しようとしたが右京に諭される形で投降し、服役する（season4 第19話）。&lt;br /&gt;
: その後、とある事件に巻き込まれ、服役の期間が延長したものの（season6 第11話、第12話）、無事に出所、その後は家政婦を経て、右京の薦めで「花の里」の2代目女将になる（season10 第12話）。&lt;br /&gt;
: ゲストキャストからレギュラーキャストになった、シリーズでは初の人物である。&lt;br /&gt;
; 笛吹 悦子 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
: 日本国際航空（NIA）の[[客室乗務員]]。甲斐享の年上の恋人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; 伊丹 憲一 - [[川原和久]]（捜査一課刑事 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが時には協力する。亀山薫とは犬猿の仲だが、協力することもあった。&lt;br /&gt;
; 三浦 信輔 - [[大谷亮介]]（捜査一課刑事 ⇒ 係長 | 巡査部長 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが、ある事件を境に頼りにするようになった。甲斐警察庁次長が誘拐された事件で足を負傷し、慰留されたが辞職する。（season12 第1話）&lt;br /&gt;
; 芹沢 慶二 - [[山中崇史]]（捜査一課刑事 巡査）&lt;br /&gt;
: 亀山薫が先輩にあたるため、特命係には伊丹ほど反感を抱いていない。知人に起きた事件の捜査のため、特命係と共に捜査をしたこともある。甲斐享に対し、階級が自分より上であるにもかかわらず、タメ口で話し、先輩風を吹かしている。&lt;br /&gt;
; 陣川 公平 - [[原田龍二]]（捜査一課 [[会計|経理]]担当 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係に一時左遷された事がある。&lt;br /&gt;
: 毎シーズン１話のペースで登場し、彼が登場すると必ず女性が絡む。&lt;br /&gt;
; 米沢 守 - [[六角精児]]（鑑識課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 優れた鑑識能力を持つ。[[落語]]という共通の趣味を持つ右京と親しく、特命係に積極的に協力する数少ない人物。&lt;br /&gt;
; 角田 六郎 - [[山西惇]]（組織犯罪対策第5課長 警視）&lt;br /&gt;
: 部屋の隅にある特命係に度々顔を出し、コーヒーを飲みながら雑談をしたりしている。特命係に協力する数少ない人物。口癖は「暇か?」&lt;br /&gt;
; 大木 長十郎 - [[志水正義]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
; 小松 真琴 - [[久保田龍吉]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 角田の部下で、特命係の部屋をのぞき見たりしている。特命係に協力することもある。&lt;br /&gt;
; 大河内 春樹 - [[神保悟志]]（警視庁警務部首席監察官 警視 ⇒ 警視正）&lt;br /&gt;
: 特命係の理解者の一人で、尊とは旧知の仲。&lt;br /&gt;
; 内村 完爾 - [[片桐竜次]]（警視庁刑事部長 警視長）&lt;br /&gt;
: 特命係を最も毛嫌いしている人物。&lt;br /&gt;
; 中園 照生 - [[小野了]]（警視庁刑事部参事官 警視正）&lt;br /&gt;
: 内村の腰巾着。内村同様、特命係を毛嫌いしているが、内村程ではない。1度だけ内村に反抗したことがある(season11 第9話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察庁 ===&lt;br /&gt;
; 小野田 公顕 - [[岸部一徳]]（警察庁長官官房室長（通称・官房長） 警視監）&lt;br /&gt;
: 右京が特命係に追いやられる原因をつくった人物。『劇場版 II』のラストで、とある事から恨みを買われた警視庁幹部により、刺殺されてしまう。&lt;br /&gt;
; 甲斐 峯秋 - [[石坂浩二]]（警察庁次長 警視監）&lt;br /&gt;
: 享の父親。特命係に対しては右京の能力を高く評価する一方で、享の存在については苦々しく思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
※ストーリー内に度々登場する施設・組織・会社などを記す。&lt;br /&gt;
; 特命係&lt;br /&gt;
: [[杉下右京]]が係長を務める窓際部署。警視庁が不要と判断した人材を右京の下に置いて自然に辞めさせるための役割を持ち、警察組織にとって不要な人間の島流し先、警視庁の陸の孤島と言われている。PS.1で[[亀山薫]]が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。S.7-9で薫が退職してからは、S.7-最終話からS.10-最終話まで[[神戸尊]]が、S.11-1より[[甲斐享]]が後任として配属された。S.3-6で[[相棒の登場人物#陣川公平|陣川公平]]が一時配属されて3人体制となったり、S.7-10では失踪事件を捜査するために、人事交流という形で法務省の女性職員が配属されて右京の一時的な相棒となったこともある。&lt;br /&gt;
: 元々は外務省高官宅篭城事件の解決のために[[相棒の登場人物#小野田公顕|小野田公顕]]が非公式に立ち上げた組織'''「緊急対策特命係」'''。作戦参謀右京とSATから選抜した隊員5人で構成されていた。小野田の横槍が入ったせいで、右京視点では作戦は失敗し、右京は激昂し「緊急対策特命係」の表札を破壊した。その後、正式に'''特命係'''として発足。便宜上、[[相棒の登場人物#角田六郎|角田六郎]]が課長を務めている部署の所属（S.4までは「[[生活安全部]]薬物対策課」、S.5以降は「[[組織犯罪対策部]]組織犯罪対策第5課」）になっているが、角田は直属の上司に当たらないというポジションになっている&amp;lt;ref&amp;gt;ノベライズでは生活安全部に残った形を経たうえでどこの部にも所属しない設定となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「特命」は右京曰く「特別に命令があれば何でもする」という意味であり、通常は証拠品の返却などの雑務や時に組対5課の手伝いを行っている。また、捜査権限を持っていない非公式の捜査も行い、犯人を逮捕直前まで追い込むが、手柄は全て捜査一課や組対5課など公式な捜査をしている部署のものになっている。窓際部署であることや右京が利害関係を問わずに警察組織の黒い部分を洗い出そうとしていることもあってか、大河内の言葉によれば上層部の中には「特命係の活躍を認めるぐらいなら迷宮入りした方がマシ」と考える者もいる（S.7-1）が、時として能力を買われることもある（S.8-最終話）。&lt;br /&gt;
: 実際の部署の存在する部屋が頻繁に移動している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋だったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁本部庁舎3階&amp;lt;ref&amp;gt;劇場版IIパンフレットp.15&amp;lt;/ref&amp;gt;の組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えている&amp;lt;ref&amp;gt;S.2までは窓の配置などの部屋のレイアウトが現在のものと微妙に異なっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 特命係の人間は、出勤時に名札を名前が黒字で書かれた面を表にし、退勤時に名前が赤字で書かれた面へ裏返すことが規則となっている。&lt;br /&gt;
: 領収書の宛名は「警視庁刑事部臨時付特命係組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合」。&lt;br /&gt;
; 捜査一課&lt;br /&gt;
: トリオ・ザ・捜一がいる花形部署。PS.では係長が存在感を放っていたが、S.1以降は係長という存在がないも同然になり、トリオ・ザ・捜一の面々が係長でなく「部長に呼び出されて説教される」という通常の警察組織ではありえない現象が起きていた。&lt;br /&gt;
; 花の里&lt;br /&gt;
: 右京の元妻・[[相棒の登場人物#宮部たまき|宮部たまき]]が営んでいた小料理屋。PS.では「新ふくとみ」&amp;lt;ref&amp;gt;エンディングの撮影協力に同名があり、実在の店だった模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;という名前だった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装や外観などが多少異なっていたが、S.5より固定されている。名前の由来は杉下右京の遠縁の親戚「[[相棒の登場人物#杉下花|杉下'''花''']]」から。&lt;br /&gt;
: 劇中では右京、薫・[[相棒の登場人物#亀山美和子|美和子]]（いずれもS.7まで）、尊（S.10まで）、亨（S.11以降）、たまきの会話を重視していることもあってか、初期を除いて他の客が来店する様子などはほとんど見られないが、それ以外の人物も来店することがある&amp;lt;ref&amp;gt;予約の電話が入ったり（S.5-3）、実際に客が帰宅する様子が見られるなど（S.10-12）ある程度の来客は存在するようである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: S.10-1よりたまきの意向により突如閉店するが、右京の薦めで[[相棒の登場人物#月本幸子|月本幸子]]が女将の立場を引き継いだことにより営業を再開した（S.10-12）。&lt;br /&gt;
; 赤いカナリア&lt;br /&gt;
: [[日本の新左翼|左翼過激派]]のテロ組織&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[全学共闘会議|全共闘]]などいわゆる学生運動の時期に生まれた国際的なテロ組織であるが、現在では下火であり（尊曰く「国内勢力は壊滅状態」）一部の幹部が活動を続け復活の時を待っているとされる。かつて有名な革命戦士として名を馳せていた[[相棒の登場人物#本多篤人|本多篤人]]が幹部として所属していた。劇中ではその名称や構成員が話の一端に絡む程度で話の本筋に関わることはほとんどなかった（S.5-11、S.6-10、劇場版1、S.8-1）が、S.9-最終話にて国家を危機に直面させる事態を引き起こしている。&lt;br /&gt;
: 創始者の言葉として'''「夜が明けるから目覚めるのではない、目覚めたから夜が明けるのだ。目覚めぬ者に夜明けは来ない」'''がある。&lt;br /&gt;
; エルドビア共和国&lt;br /&gt;
: 南米に位置する架空の国家。（詳しい位置は不明）反政府ゲリラや反米勢力による内戦で国内は混乱状態にあり、劇場版I時の5年前、S12-1の10年前頃には誘拐がビジネス化していたようである。また、[[相棒の登場人物#甲斐峯秋|甲斐峯秋]]はS12-1でエルドビアの日本大使館にいたことが明かされている。&lt;br /&gt;
; 東亜民主共和国&lt;br /&gt;
: 戦闘機に使われている炭素繊維（S.11-19）や、[[素数]]の研究（S.12-2）を国内外の研究者を雇ったり、買収して獲得をしている国。「東国（とうこく）」という略称で呼ばれる。架空国家。ただし、どこに位置するのかは、詳しくわかっていない。国民の[[氏名]]は[[中国語]]風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[輿水泰弘]]、[[櫻井武晴]]（飯田武）、[[砂本量]]、[[岩下悠子]]、[[古沢良太]]、[[戸田山雅司]]、[[徳永富彦]]、[[太田愛]]、[[深沢正樹]]、[[坂田義和]]、[[東多江子]]、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]、[[入江信吾]]、[[真部千晶]]、[[西村康昭]]、[[吉本聡子]]、[[吉本昌弘]]、[[渡辺雄介]]、[[ハセベバクシンオー]]、[[佐伯俊道]]、[[波多野都]]、[[福田健一]]、[[ブラジリィー・アン・山田]]、[[玉田義正]]、[[守口悠介]]、[[高橋悠也]]、[[金井寛]]、[[酒井雅秋]]、[[真野勝成]]、[[山本むつみ]]&lt;br /&gt;
* 脚本協力 - 輿水泰弘、櫻井武晴、岩下悠子、[[高橋享]]、西村康昭、守口悠介、[[柿木健二朗]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[和泉聖治]]、[[橋本一]]、[[長谷部安春]]、近藤俊明、[[東伸児]]、[[森本浩史]]、[[安養寺工]]、[[麻生学]]、[[大井利夫]]、[[吉野晴亮]]、[[猪崎宣昭]]、[[西山太郎]]、[[田村孝蔵]]、[[近藤一彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、[[神村正義]]ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹（J.S.C）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[義野裕明]]&lt;br /&gt;
* 選曲 - 塚本桂三&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[大泉音映]]（1・2）、原田千昭（[[原田サウンド]]）（3）&lt;br /&gt;
* MA - [[映広]]&lt;br /&gt;
* 殺陣 - [[二家本辰巳]]&lt;br /&gt;
* 宣伝 - [[保坂正紀]]・豊島晶子・蓮実理奈（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[松本基弘]]（テレビ朝日）、香月純一・[[須藤泰司]]（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - [[西平敦郎]]（東映）&lt;br /&gt;
*メインテーマ - [[Basement Jaxx]]「rendez-vu」（&amp;lt;ref&amp;gt;相棒Pre seasonのメインテーマ。DVDでは他の曲に差し替えている。ただしPS.3のDVDに収録されている予告編は差し替えられていない。この曲は、放送当時もクレジットされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ - [[ZARD]]「[[Promised you|promised you]]」（&amp;lt;ref&amp;gt;初放映当時の土曜ワイド劇場の共通エンディング曲。DVDでは他の曲に差し替えられており、クレジットもボカシ処理されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 製作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー放送 ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、田村孝蔵ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹・志賀葉一([[日本映画撮影監督協会|J.S.C]])、会田正裕・笹村彰・中村耕太・木村祐一郎・宮本亘（[[アップサイド]]）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 音楽監督 - 義野裕明（&amp;amp;#12316;season5）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（season6,7,番外編）、[[アウルサウンドワークス|辻田昇司]]（season6 第10話,season8&amp;amp;#12316;12）・[[アウルサウンドワークス|三田兼玄]]（season8,9）（[[アウルサウンドワークス]]）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦・阿部作二（[[大泉音映]]）、佐々木英世・小川広美（[[東洋音響]]）、[[伊藤進一]]（[[カモメファン]]）、渡辺基（ヴォックス）、丹雄二&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 保坂正紀・五十嵐恵・西尾浩太郎・冨田裕美（テレビ朝日）ほか&lt;br /&gt;
* タイトルバック - 澤井昭彦&amp;lt;ref&amp;gt;season4まではサワイアキヒコ 名義&amp;lt;/ref&amp;gt;（&amp;amp;#12316;season6）、IXNO image LABORATORY （season7&amp;amp;#12316;9）、画龍（season7）、 [[イイノ・メディアプロ]]（season10,11）、藤田恒三・会田正裕・戸枝誠憲・佐藤俊之（season12）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
* '''season1・season2'''&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 島川博篤（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season3'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season4'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season5'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** 協力プロデューサー - 須藤泰司（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season6・season7'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
* '''season8'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 秋山貴人（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season9'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 山田兼司（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season10 - season12'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
=== 凡例 ===&lt;br /&gt;
* 劇中にサブタイトルの表示はなく、サブタイトルの表記などは、すべて公式サイトや公式ガイドブック、DVDの表記に準じる。&lt;br /&gt;
* 放送日はテレビ朝日での初回放送日。&lt;br /&gt;
* 視聴率は[[ビデオリサーチ]]（[[関東地方|関東地区]]）調べ。&lt;br /&gt;
* 各season表内の{{Color|red|赤字}}は{{Color|red|最高視聴率}}、{{Color|blue|青字}}は{{Color|blue|最低視聴率}}を示す。&lt;br /&gt;
* season4発表前までは、season1は「First season」、season2は「Second season」、season3は「3rd Season」と表記・呼称されていた。&lt;br /&gt;
* season4,season5放送時の公式HPなどでの表記は「seasonIV」「seasonV」である。&lt;br /&gt;
* season1,season2では本編において、OPの直後に「No.○」という形で話数が表示されている。&lt;br /&gt;
* season7以降からは、タイトルの横に「相棒 season7」というようにseason表記の形でナンバリングがつくようになり、表記の仕方を変えながら、以後のシーズンに継承されていく形となる。&lt;br /&gt;
* season10,season11はseason表記ではなく、「相棒ten」「相棒Eleven」といった数字を英語表記にしたものとなっている。&lt;br /&gt;
* season12からは、「相棒12」というようにタイトルの横に数字が表記された形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* タイトルはそれぞれ「相棒1」「相棒2」「相棒3」。&lt;br /&gt;
* 第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2000年{{0}}6月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|刑事が警官を殺した!?&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2001年{{0}}1月27日&lt;br /&gt;
|恐怖の切り裂き魔連続殺人!&lt;br /&gt;
|{{Color|red|22.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|大学病院助教授、墜落殺人事件!&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.4%}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 番外編 ====&lt;br /&gt;
* 劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像&amp;lt;ref&amp;gt;新撮映像部分はハイビジョン撮影。その為、アナログ放送では画面サイズ4:3と14:9の混合放送となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;を加え、音楽を[[池頼広]]による連続ドラマ版音源に差し替えた番外編を土曜ワイド劇場特別企画として放送した。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!話数!!放送日!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|劇場版公開記念スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「名コンビ誕生篇」&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;番外編「名コンビ誕生篇」の新撮部分とSeason7第8話「レベル4〜前篇」は、ストーリー上、繋がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年5月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|映画大ヒット御礼スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「相棒3〜いま明かされる7年目の真実!」&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|6月14日&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season1 ===&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[10月9日]] - [[12月25日]]、全12話、平均視聴率 13.1%。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時48分の2時間SP、第7話は21時30分から22時24分の放送、最終話は21時30分から23時24分の2時間SP。&lt;br /&gt;
2014年4月10日に関東で7話が再放送された際に追悼が表示された。蟹江敬三が出ていたため&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2002年10月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|警視総監室にダイナマイト男が乱入!&amp;lt;br /&amp;gt;刑事が人質に!? 犯罪の影に女あり…&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|16.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月16日&lt;br /&gt;
|教授夫人とその愛人&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|秘密の元アイドル妻&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|下着泥棒と生きていた死体&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|目撃者&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|死んだ詐欺師と女美術館長の指紋&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|殺しのカクテル&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|仮面の告白&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|人間消失&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|最後の灯り&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月18日&lt;br /&gt;
|右京撃たれる〜特命係15年目の真実&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月25日&lt;br /&gt;
|午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season2 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[10月8日]] - [[2004年]][[3月17日]]、全21話、平均視聴率 12.7%。&lt;br /&gt;
* このシリーズより半年間の放送となり、更にこのシーズンより、『'''相棒・警視庁ふたりだけの特命係'''』から『'''相棒'''』とタイトルが簡略化されて表記されるようになった。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''今年はミテネ。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第6話・第16話は21時30分から22時24分の放送。&lt;br /&gt;
* オープニングテーマが前シーズンのものとは、変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2003年10月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月15日&lt;br /&gt;
|特命係復活&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|殺人晩餐会&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|消える銃弾&amp;lt;ref&amp;gt;当初、第3話として[[2003年]][[10月22日]]に放送する予定だったが、[[2003年の日本シリーズ|日本シリーズ]]中継延長のため放送休止になり、前話の「殺人晩餐会」を第4話から第3話として予定通り10月29日に放送した後、順延する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|蜘蛛女の恋&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|殺してくれとアイツは言った&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|消えた死体&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|命の値段&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|少年と金貨&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|殺意あり&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年{{0}}1月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|秘書がやりました&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{0}}9.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|クイズ王&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|神隠し&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|氷女&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|雪原の殺意&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|白い罠&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|同時多発誘拐〜消えた16人の子供達&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|ピルイーター&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|器物誘拐&lt;br /&gt;
|坂田義和&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|二分の一の殺意&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月17日&lt;br /&gt;
|私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 12.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season3 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[10月13日]] - [[2005年]][[3月23日]]、全19話、平均視聴率 13.2%、このシリーズから[[ハイビジョン制作]]（アナログ放送ではサイドカットで放送）へ移行した。&lt;br /&gt;
* 第1話・第9話は20時00分から21時54分の2時間SP、最終話は21時00分から22時30分の90分SP。&lt;br /&gt;
* なお、再放送用に第1話と第2話を合わせて2時間にしたバージョン、最終話を1時間にしたバージョンがそれぞれ存在し、度々各局で放送されている。&lt;br /&gt;
* このシリーズより、オープニングテーマが再び変更。以後のシーズンでは、このオープニングテーマが継承され、様々な所でアレンジを加えられながら使われ続けていく事となる。&lt;br /&gt;
* 括弧内はDVD収録時の公式話数である（第1-6話、最終話に関しては公式話数が同じなので省略）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年10月13日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月20日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔II〜堕天使&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔III〜悪徳の連鎖&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|女優〜前編〜&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|女優〜後編〜&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|第三の男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話（欠番）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|[[#欠番|夢を喰う女]]&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話（第7話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|誘拐協奏曲&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|猪崎宣昭&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話（第8話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年{{0}}1月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|潜入捜査〜私の彼を探して!&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|red|15.2%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話（第9話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|ゴースト〜殺意のワイン&lt;br /&gt;
|東多江子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話（第10話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|ありふれた殺人〜時効成立後に真犯人自首!?&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話（第11話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|予告殺人〜狙われた美人姉妹の謎&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話（第12話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|警官殺し〜銃に残された赤い指紋&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話（第13話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|薔薇と口紅〜名門殺人学園の美女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話（第14話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|殺しのピアノ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話（第15話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|人間爆弾&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話（第16話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|書き直す女&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話（第17話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月16日&lt;br /&gt;
|大統領の陰謀&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&amp;lt;br /&amp;gt;（脚本協力：輿水泰弘）&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月23日&lt;br /&gt;
|異形の寺&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.2%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season4 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[10月12日]] - [[2006年]][[3月15日]]、全21話、平均視聴率 14.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は日曜21時00分から23時30分の2時間30分SP、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* このシリーズ以降、曜日に関係なく元日に2時間もしくは2時間30分のスペシャルとして放送される事になる。&lt;br /&gt;
* 本作から、メロディは変わらないが、リアレンジしたオープニングテーマに変更され、season6までこのアレンジが使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|閣下の城&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月19日&lt;br /&gt;
|殺人講義&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|黒衣の花嫁&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|密やかな連続殺人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&amp;lt;br /&amp;gt;瀬巻亮犬&amp;lt;br /&amp;gt;（須藤泰司）&amp;lt;ref&amp;gt;砂本（2005年死去）の病状悪化により須藤プロデューサーが書き継いだ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|悪魔の囁き&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|殺人ヒーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|波紋&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|監禁&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|冤罪&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|殺人生中継&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|汚れある悪戯&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|緑の殺意&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|最後の着信&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|アゲハ蝶&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|殺人セレブ&lt;br /&gt;
|真部千晶&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|天才の系譜&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|告発の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月22日&lt;br /&gt;
|節約殺人&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ついてない女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|7人の容疑者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月15日&lt;br /&gt;
|桜田門内の変&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 14.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season5 ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - [[2007年]][[3月14日]]、全20話、平均視聴率 16.1%。このシリーズよりアナログ放送は16:9サイズでの放送となった。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は月曜21時00分から23時30分の2時間30分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年10月11日&lt;br /&gt;
|杉下右京 最初の事件&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月18日&lt;br /&gt;
|スウィートホーム&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月25日&lt;br /&gt;
|犯人はスズキ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|せんみつ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|悪魔への復讐殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月15日&lt;br /&gt;
|ツキナシ&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月22日&lt;br /&gt;
|剣聖&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月29日&lt;br /&gt;
|赤いリボンと刑事&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|殺人ワインセラー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月13日&lt;br /&gt;
|名探偵登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.8%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月10日&lt;br /&gt;
|狼の行方&lt;br /&gt;
|吉本聡子&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：岩下悠子）&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月17日&lt;br /&gt;
|Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月24日&lt;br /&gt;
|貢ぐ女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月31日&lt;br /&gt;
|裏切者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|イエスタデイ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月14日&lt;br /&gt;
|女王の宮殿&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月28日&lt;br /&gt;
|殺人の資格&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|殺人シネマ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月14日&lt;br /&gt;
|サザンカの咲く頃&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.6%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season6 ===&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[10月24日]] - [[2008年]][[3月19日]]、全19話、平均視聴率 15.9%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第4話・第5話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『開局50周年記念』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年10月24日&lt;br /&gt;
|複眼の法廷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の災難&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|蟷螂たちの幸福&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月14日&lt;br /&gt;
|TAXI&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|裸婦は語る&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|この胸の高鳴りを&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|空中の楼閣&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩下悠子&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|正義の翼&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|編集された殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|寝台特急カシオペア殺人事件!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|ついている女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古沢良太&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|狙われた女&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月30日&lt;br /&gt;
|マリリンを探せ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|琥珀色の殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|20世紀からの復讐&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：高橋享）&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|悪女の証明&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|新・Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|白い声&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|黙示録&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 15.9%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season7 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[10月22日]] - [[2009年]][[3月18日]]、全19話、平均視聴率 18.1%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第3話・第14話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として木曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作以降、タイトルの後にシーズンのナンバリングがつくようになった。&lt;br /&gt;
* 亀山薫演じる[[寺脇康文]]が途中で、降板する事になっていたためか、これまでのシーズンとは違い、オープニングシーンに右京や薫が登場してない。また、右京やその相棒が登場しない唯一のシーズンでもある。&lt;br /&gt;
* season4以降、OPの際に使われていたオープニングテーマは同じアレンジで固定されていたが、本作以降は、毎年違ったアレンジを加えられて使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年10月22日&lt;br /&gt;
|還流〜密室の昏迷&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|還流〜悪意の不在&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|沈黙のカナリア&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|隣室の女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|20.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|顔のない女神&lt;br /&gt;
|渡辺雄介&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|希望の終盤&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|最後の砦&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|レベル4〜前篇&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|レベル4〜後篇・薫最後の事件&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状!&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|越境捜査&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|逃亡者&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|18.8% &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|超能力少年&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|男装の麗人&lt;br /&gt;
|佐伯俊道&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|密愛&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|髪を切られた女&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|天才たちの最期&lt;br /&gt;
|波多野都&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月11日&lt;br /&gt;
|悪意の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|red|21.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月18日&lt;br /&gt;
|特命&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 18.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season8 ===&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[10月14日]] - [[2010年]][[3月10日]]、全19話、平均視聴率 17.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は金曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年10月14日&lt;br /&gt;
|カナリアの娘&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月21日&lt;br /&gt;
|さよなら、バードランド&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|太田愛&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月28日&lt;br /&gt;
|ミス・グリーンの秘密&lt;br /&gt;
|18.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月11日&lt;br /&gt;
|錯覚の殺人&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月18日&lt;br /&gt;
|背信の徒花&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月25日&lt;br /&gt;
|フェンスの町で&lt;br /&gt;
|福田健一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|鶏と牛刀&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|消えた乗客&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月16日&lt;br /&gt;
|仮釈放&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|18.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|特命係、西へ!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月13日&lt;br /&gt;
|願い&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月20日&lt;br /&gt;
|SPY&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月27日&lt;br /&gt;
|マジック&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|堕ちた偶像&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月10日&lt;br /&gt;
|狙われた刑事&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月17日&lt;br /&gt;
|隠されていた顔&lt;br /&gt;
|玉田義正&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：西村康昭）&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月24日&lt;br /&gt;
|怪しい隣人&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|右京、風邪をひく&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|神の憂鬱&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season9 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[10月20日]] - [[2011年]][[3月9日]]、全18話、平均視聴率 20.4%。&lt;br /&gt;
* 第10話は土曜21時00分から23時10分の2時間10分SP。最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* 全シーズンの中では、第1話が2時間SPではない唯一のシーズンとなっている。&lt;br /&gt;
* アナログ放送では16:9レターボックスでの放送となった。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年10月20日&lt;br /&gt;
|顔のない男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|顔のない男〜贖罪&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|最後のアトリエ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月17日&lt;br /&gt;
|過渡期&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|運命の女性&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|21.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|暴発&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|9時から10時まで&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|ボーダーライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月22日&lt;br /&gt;
|予兆&amp;lt;ref&amp;gt;『[[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜|相棒 -劇場版II-]]』のプロローグ的位置づけとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|聖戦&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|死に過ぎた男&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|19.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|招かれざる客&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|通報者&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|22.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|右京のスーツ&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|もがり笛&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|監察対象 杉下右京&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|{{Color|red|23.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の活躍&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|22.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|亡霊&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&amp;lt;br /&amp;gt;輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|20.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 20.4%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season10 ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[10月19日]] - [[2012年]][[3月21日]]、全19話、平均視聴率 16.6%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒ten』。第1話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は日曜21時00分から23時30分の2時間半SP。最終話は20時00分から22時09分までの2時間9分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年10月19日&lt;br /&gt;
|贖罪&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|逃げ水&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|晩夏&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|ライフライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|消えた女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|ラスト・ソング&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|すみれ色の研究&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|フォーカス&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.1%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|あすなろの唄&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ピエロ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|名探偵再登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|つきすぎている女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|藍よりも青し&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|悪友&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|アンテナ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|宣誓&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月29日&lt;br /&gt;
|陣川、父親になる&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|守るべきもの&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月21日&lt;br /&gt;
|罪と罰&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.6%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season11 ===&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[10月10日]] - [[2013年]][[3月20日]]、全19話、平均視聴率 17.3%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒Eleven』。第1話と最終話は20時00分から22時09分の2時間9分SP。第11話は『[[開局記念番組|テレビ朝日開局55周年記念]]』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作より、タイトルの書体が変更されている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年10月10日&lt;br /&gt;
|聖域&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月17日&lt;br /&gt;
|オークション&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月24日&lt;br /&gt;
|ゴールデンボーイ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|バーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|ID&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：守口悠介）&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|交番巡査・甲斐享&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|幽霊屋敷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|棋風&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|14.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|森の中（前編）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|猛き祈り（後編）&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|アリス&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|オフレコ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤一彦&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|幸福な王子&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|バレンタイン計画&lt;br /&gt;
|酒井雅秋&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|同窓会&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|シンデレラの靴&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：柿木健二朗）&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月27日&lt;br /&gt;
|ビリー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|16.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月13日&lt;br /&gt;
|BIRTHDAY&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月20日&lt;br /&gt;
|酒壺の蛇&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.3%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season12 ===&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[10月16日]] - [[2014年]][[3月19日]](予定)。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒12』。第1話と最終回はは20時00分から22時09分の2時間9分SP。第8話は[[テレビ朝日]][[開局記念番組|開局55周年記念]]プロジェクトである『[[55時間テレビ]]』の一環として放送。第10話は『[[開局記念番組#テレビ朝日(EX)|開局55周年記念]]』として21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 2014年1月29日は『[[ナニコレ珍百景]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
* 2014年2月26日は『[[くりぃむクイズ ミラクル9]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
このシリーズから終了後すぐに報道ステーションがスタートするようになった&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年10月16日&lt;br /&gt;
|ビリーバー&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|殺人の定理&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|原因菌&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|別れのダンス&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|エントリーシート&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|右京の腕時計&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|目撃証言&lt;br /&gt;
|飯田武&amp;lt;br /&amp;gt;（櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|14.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|最後の淑女&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|かもめが死んだ日&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2014年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ボマー&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|デイドリーム&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月15日&lt;br /&gt;
|崖っぷちの女&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|近藤一彦&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月22日&lt;br /&gt;
|右京さんの友達&lt;br /&gt;
|真野勝成&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|顔&lt;br /&gt;
|真部千晶&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月12日&lt;br /&gt;
|見知らぬ共犯者&lt;br /&gt;
|山本むつみ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月19日&lt;br /&gt;
|聞きすぎた男&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|ヒーロー&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|待ちぼうけ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- |-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|プロテクト&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
| --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|&amp;lt;!--平均視聴率 %--&amp;gt;（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;!-- 視聴率を書くときは出典を付けてください。スポニチサイトを参照した場合は上の出典の参照日付を同時に更新してください。 --&amp;gt;&amp;lt;!--台湾IP用户,请注明出处（台湾のIPユーザは出典を付けてください。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
2014年に連続放送された&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局50周年を記念して[[2008年]][[5月1日]]に東映系で公開された劇場版。&lt;br /&gt;
; [[鑑識・米沢の事件簿#映画|相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]]&lt;br /&gt;
: [[2009年]][[3月28日]]に公開されたスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜]]&lt;br /&gt;
: 相棒10周年を記念して[[2010年]][[12月23日]]に公開された2作目の劇場版。&lt;br /&gt;
; [[相棒シリーズ X DAY]]&lt;br /&gt;
: [[2013年]][[3月23日]]に公開された2作目のスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局55周年を記念して[[2014年]][[4月26日]]に公開予定の3作目の劇場版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裏相棒 ==&lt;br /&gt;
「トリオ・ザ・捜一」の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心としたコメディ仕立てのショートドラマ。『裏相棒2』より角田も加わり5人となる。時間は3分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒'''』は劇場版公開に合わせて[[2008年]][[4月21日]]から同年[[5月1日]]まで深夜枠で放送された。関東地方での放送時間は月－木25:15 - 25:23、地域により放送日が異なる。全8回。また新作映画公開記念として、[[衛星放送|CS]]の[[テレ朝チャンネル]]（30分、8話連続）と[[東映チャンネル]]（15分、4話連続、前・後編）で放送され、2008年[[5月18日]]（関東地方で24時30分から25時20分）[[ドスペ2]]「相棒まだまだ公開中スペシャル!」内でも、第7回以外を一挙放送（前半「テラコヤ!」、後半「裏相棒」）。season6のDVD1（初回版）の特典ディスクとしてソフト化された（「相棒 season6 - Vol.12」として単品レンタルあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒2'''』は『鑑識・米沢守の事件簿』公開に合わせ公式サイトで配信された[[スピンオフ]]作品。2009年3月18日のシーズン7最終回放送終了後から第1夜の配信を開始、以後全4回を毎週水曜日に1回ずつ配信された。尚、配信の前にキャストが出演するオリジナルCMが挿入された。season7のDVDBOX2に全話収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - 安養寺工（裏相棒）、村松卓（裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（裏相棒）、三田兼玄（アウル・裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦（大泉音映）&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 蓮実里奈（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 松本基弘・[[上田めぐみ]]（裏相棒）・伊東仁（テレビ朝日）、香月純一（裏相棒）・西平敦郎・土田正通（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* 編成 - 島川博篤（裏相棒）・[[西勇哉]]（裏相棒2）（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送日程 ===&lt;br /&gt;
==== 裏相棒 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2008年4月21日&lt;br /&gt;
|茶色の小瓶&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月22日&lt;br /&gt;
|「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月23日&lt;br /&gt;
|踊る大発毛腺&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月24日&lt;br /&gt;
|張り込み&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第五夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月28日&lt;br /&gt;
|マジックミラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第六夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月29日&lt;br /&gt;
|伊丹の足の下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第七夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月30日&lt;br /&gt;
|続・「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第八夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|5月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|恋するイタミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 裏相棒2 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!配信開始日!!地上波放送!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2009年3月18日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年4月{{0}}6日&amp;lt;!--4月5日（日）26：10～26：20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|宿直の夜&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月25日&lt;br /&gt;
|致命的なミス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4月13日&amp;lt;!--4月12日（日）26：55～27：05--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|驚愕の事実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|鑑識ショッピング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
[[宝塚歌劇団]]によって舞台化され、2009年12月から2010年1月にかけて[[花組 (宝塚歌劇)|花組]]公演として、[[梅田芸術劇場|シアター・ドラマシティ]]と[[日本青年館]]で公演された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/10/flower_seinenkan_aibou/index.html 東京特別公演『相棒』],宝塚歌劇団,公演案内&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[輿水泰弘]]の原案をもとに[[石田昌也]]が脚本を執筆し、杉下右京と神戸尊を中心としたテレビドラマ版とは違うオリジナルストーリーとなっている。桜乃彩音が演じたパリス・エヴァンスをはじめ、一部の配役は舞台版のオリジナルキャラクターが登場している。また[[パパイヤ鈴木]]が振付として参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気テレビドラマの宝塚における舞台化は話題を呼ぶと同時に不安視もされたが、出演者がそれぞれのメインキャラクターの特徴を研究した役作りが好評だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この舞台で右京役を演じた[[真飛聖]]はseason11より甲斐享の恋人である笛吹悦子役として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な配役'''&lt;br /&gt;
* 杉下 右京 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
* 神戸 尊 - [[壮一帆]]&lt;br /&gt;
* 伊丹 憲一 - [[真野すがた]]&lt;br /&gt;
* 三浦 信輔 - [[眉月凰]]&lt;br /&gt;
* 芹沢 慶二 - [[夕霧らい]]&lt;br /&gt;
* 角田 六郎 - [[未涼亜希]]&lt;br /&gt;
* 米沢 守 - [[華形ひかる]]&lt;br /&gt;
* 内村 完爾 - [[星原美沙緒]]&lt;br /&gt;
* 小野田 公顕 - [[夏美よう]]&lt;br /&gt;
* 宮部 たまき - [[桜一花]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（舞台版の登場人物）'''&lt;br /&gt;
* パリス・エヴァンス - [[桜乃彩音]]&lt;br /&gt;
* 教祖 - [[絵莉千晶]]&lt;br /&gt;
* ノーマン・エヴァンス - [[愛音羽麗]]&lt;br /&gt;
* 稲田 麦子 - [[初姫さあや]]&lt;br /&gt;
* 暴漢 - [[扇めぐむ]]&lt;br /&gt;
* アンコ - [[華耀きらり]]&lt;br /&gt;
* キナコ - [[天宮菜生]]&lt;br /&gt;
* モチコ - [[芽吹幸奈]]&lt;br /&gt;
* キャロル - [[天咲千華]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 番組タイトルは当初『黄金刑事（ゴールデンコップス）』という候補があった。しかし、なかなかスタッフ全員が納得のいくタイトルがないがために仮タイトルという扱いになり、その後スタッフが中華料理屋で食事中に偶然出てきた『相棒』と言うフレーズがタイトルに決まった（誰が思いついたかはいまだに不明）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[お願い!ランキング]]』2010年12月19日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『[[キングコングのあるコトないコト]]』2010年12月20日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 以前の作品に登場した設定や人物が、何らかの形で再登場していることがある。&lt;br /&gt;
* [[警視庁]]には、略称ではあるが'''「特命係」'''と呼ばれる部署が[[警視庁警備部|警備部]]内に実在している。劇中のエピソードでは刑事部の所属となることに刑事部が反発したため、しかたなく本庁内でも（作中設定として）ランクが低い生活安全部に押し付けたということになっている。&lt;br /&gt;
* 2008年3月、右京と薫が、警視庁の飲酒運転抑止ポスターに起用された。キャッチコピーの一節には右京が激昂したときに口にする'''「まだ、わからないのですか!」'''が使われた。東京地区で約15万枚がはり出された。&lt;br /&gt;
* 2008年4月29日に劇場版の公開キャンペーンの一環として水谷と寺脇は『[[徹子の部屋]]』にゲスト出演した。番組前半は杉下右京と亀山薫（役のままの2人）で、後半は水谷豊と寺脇康文（素の2人）の体で進行した。また、2008年12月16日にsesason7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」の放送前に合わせて寺脇が再び『徹子の部屋』にゲスト出演し、番組前半に卒業の詳細や最後の収録終わりの裏話などを語った。2009年3月27日には、スピンオフ作品の公開にあわせ、六角精児が『徹子の部屋』に出演した。このときも、番組前半は鑑識の衣装を着て米沢守の役のままで出演し、番組後半は私服に着替えて六角精児として出演した。劇場版IIの公開時には、2010年12月23日に水谷豊と及川光博（神戸尊）が、2011年1月6日にはTeam相棒として川原和久、大谷亮介、山中崇史、六角精児もそれぞれ同様に出演。&lt;br /&gt;
* 2008年4月下旬から、劇場版の公開を記念したコラボレーション企画として、米沢役の[[六角精児]]と伊丹役の[[川原和久]]が出演する[[リポビタンD]]のCMが放送された&amp;lt;ref&amp;gt;「相棒」の脇役2人がリポビタンDのCM、日刊スポーツ、2008年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2010年12月には劇場版IIの公開を記念したコラボレーション企画として、上記2人のほかに宮部たまき役の益戸育江を加えた[[黄桜]]のCMが放送された。両社とも本番組の[[スポンサー]]である&amp;lt;ref&amp;gt;「花の里」の店内には黄桜の樽が置いてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* season7放送後の『[[ザテレビジョン]]』主催の「第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では薫卒業後も右京単独で活躍させた取り組みなどが評価され、ザテレビジョン特別賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* season8より日本の連続ドラマとしては初めて完全テープレス、[[ノンリニア編集]]の撮影・編集形態となった。なお、作中では特命係や警視庁・警察庁のパソコンが（編集システムと同じ[[アップル インコーポレイテッド|アップル]]製品である）[[iMac (インテルベース)|iMac]]や[[MacBook Pro]]となっている。&lt;br /&gt;
* 2011年1月1日放送のseason9 第10話で、本作ファンの漫画家・[[青山剛昌]]が[[カメオ出演]]した。取材の誘いを受けて、現場を訪れたことが出演のきっかけだという。&lt;br /&gt;
* 2012年2月15日放送のseason10 第16話で、映画監督の[[三池崇史]]が特別出演した。三池と交流のある和泉聖治監督からのオファーによるもの。&lt;br /&gt;
*season4 第11話で、薫が見ていたネット掲示板に「25ちゃんねる」と表示されている場面がある([[2ちゃんねる]]のパロディ)。&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[未来講師めぐる]]』 - [[田口浩正]]が右京のようなキャラクターを演じている。&lt;br /&gt;
* 『[[炎神戦隊ゴーオンジャー]]』GP-28（第28話）「相棒グンペイ」 - 石原軍平 / ゴーオンブラック（[[海老澤健次]]）の警官時代の「相棒」だった右京風な警視庁「特犯係」の刑事・柏木左京（[[今井朋彦]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;gunpei&amp;quot;&amp;gt;今井は後にseason10 第18話に出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）が登場（水谷もこのパロディ回の存在を把握しているようである&amp;lt;ref&amp;gt;『[[刑事マガジン]]』vol.6（[[辰巳出版]]）インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。GP-FINAL（最終話）「正義ノロード」でも、警察に復帰した軍平が右京を模した服装と口調で登場するシーンがある。両番組共に東映の制作であることもあって、これらのシーンの撮影には実際の特命係のセットが使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei.co.jp/tv/goonger/story/1175249_1188.html 炎神戦隊ゴーオンジャー GP-28　相棒グンペイ｜東映［テレビ］]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『[[特命係長 只野仁]]スペシャル'08』 - 只野仁（[[高橋克典]]）が右京そっくりな左京さんというキャラクターに変装。森脇幸一（[[永井大]]）も薫風に扮している。&lt;br /&gt;
* アニメ版『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』第253話Bパート「ケロロ 黒電話捜査官66（ロクロク）であります」 - 『[[ケータイ捜査官7]]』をパロディ化したストーリーで、[[ケロロ]]が右京を意識したケロ下右京（仮称）に。&lt;br /&gt;
* 『[[朝日放送新社屋完成記念 くるくる朝日です]]』 - [[ABCセンター]]の掲示板に劇場版?「相方」のポスター、登場したのは、[[宮根誠司]]をはじめとする朝ワイドのキャスター陣、隣は本物の劇場版ポスター。&lt;br /&gt;
* 『[[爆笑レッドシアター]]』杉下ウッ京の事件簿 - 4人の容疑者の中で誰が面白くないかを決める内容で、[[内村光良]]が右京ならぬ杉下ウッ京に、[[坪倉由幸]]（[[我が家]]）が薫に、[[福徳秀介]]（[[ジャルジャル]]）が尊にそれぞれ扮している。被害者役は[[柳原可奈子]]が演じている。&lt;br /&gt;
* 2011年8月29日『[[お試しかっ!]]』の、「ワケありボツメニュー」のクイズに、[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]下右京という、杉下と同じ衣装で、ティーカップを持った回答キャラクターが、相棒のBGM込みで登場した。&lt;br /&gt;
* 『[[ピカルの定理]]』2013年1月16日放送「哀棒Eleven」第1話 熟女へのあふれる愛 - [[ピース (お笑いコンビ)|ピース]]がそれぞれ綾下右京（綾部祐二）、又甲斐享（又吉直樹）を演じる。ピカルの定理が21時から始まる2時間スペシャルだったため、相棒放送中に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欠番 ===&lt;br /&gt;
season3 第7話「夢を喰う女」は、[[閲覧]]者の[[個人情報]]を[[図書館]]の[[司書]]から聞き出す場面に対して、[[日本図書館協会]]から「[[地方公務員法]]（第34条。[[守秘義務]]）違反になりかねない」「警察においてもこのようなことは現在ほとんどしていない」&amp;lt;ref&amp;gt;社団法人 日本図書館協会 JLAメールマガジン  第234号（2004年12月15日発信）&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見が、他にも世田谷区の図書館など図書館関係者からの指摘が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;『相棒』の図書館描写に図書館協会が抗議 テレビドラマデータベース（2005年1月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため欠番となっている（[[図書館の自由に関する宣言|図書館の自由に関する第3宣言]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{quotation|読者が何を読むかはその人のプライバシーに属することであり、図書館は、利用者の読書事実を外部に漏らさない。ただし、[[日本国憲法第35条|憲法第35条]]にもとづく[[令状]]を確認した場合は例外とする。|図書館の自由に関する第3宣言第1項}}&amp;lt;/ref&amp;gt;違反の行為。捜索差押許可状以外は「捜査関係事項照会書」も認められない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ朝日は、[[2004年]][[12月15日]]付で日本図書館協会などに「[[令状]]を見せる場面を省略したことは不適切だった」とお詫びを表明したほか、[[謝罪]][[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは'''「season3 第7話は欠番です」'''と記されているのみで、[[地上波]]、BS、CSでの再放送、[[番組販売]]は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバー一覧からも削除されており、[[#書籍|ノベライズ]]3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの[[自主規制|自主的な判断]]によるものである。&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD・Blu-ray DISC ===&lt;br /&gt;
2006年のseason4最終回でDVDソフト化が発表された。尚、テレビ朝日系[[刑事ドラマ]]では、この作品が初めてDVD化されたものとなる。販売元のクレジットは[[ワーナー・ホーム・ビデオ]]。販売元である[[NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd video&amp;quot;&amp;gt;2008年まではジェネオンエンタテインメント。2009年から2013年まではジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、ワーナーとの契約により表記していなかった。しかし、劇場版のリリースに限りDVDレンタル向けに関しては表記されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd rental&amp;quot;&amp;gt;DVDレンタルショップ向けのPOPでは、テレビ朝日のロゴの横にワーナー・ホーム・ビデオとジェネオンの双方のロゴが表記された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『X DAY』のみ販売元は[[ハピネット]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 相棒 Pre season（2006年[[10月6日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season1（2006年[[11月3日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season2（2007年[[2月9日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season3（2007年[[9月7日]]発売）2BOX仕様（第7話未収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season4（2007年[[12月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season5（2008年[[3月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season6（2008年[[12月10日]]発売）2BOX仕様 ※BOX1には初回生産分のみ「裏相棒」を収録した特典ディスクを同梱。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- （2008年[[10月22日]]発売）初回限定の豪華版（4枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。初回限定特典は、杉下右京の[[着ボイス]]。&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2009年[[3月18日]]発売）Pre season〜season2までを6巻のスリムパッケージに収めた2009年8月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 （2009年[[10月21日]]発売）season7.5を収録。初回限定はスペシャルパッケージ+封入特典（デジタル特典）付。&lt;br /&gt;
* 相棒 season7（2009年10月21日発売）2BOX仕様 ※映像特典 PRスポット集（BOX1，2）同時使用。DVD完全撮り下ろし寺脇康文インタビューほか（BOX1に収録）『裏相棒2』（BOX2に収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8（2010年10月20日発売）2BOX仕様 ※映像特典 第18話「右京、風邪をひく」時系列再編集版ほか&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2010年[[11月23日]]発売）Pre seasonからseason2までを6巻のスリムパッケージに収めた前作の再発売と、新たにseason3からseason5までを9巻のスリムパッケージに収めた2011年3月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II-（2011年[[8月3日]]発売）初回限定の豪華版（5枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。豪華版には劇場公開時にカットされたシーンを追加した「エクステンデッド・エディション」も収録。また『相棒』としては初めてBlu-ray Disc版が発売された。&lt;br /&gt;
* 相棒 season9（2011年[[10月19日]]発売）DVDは2BOX仕様で発売。またテレビシリーズでは初のBD-BOXが1BOX仕様で発売された。&lt;br /&gt;
*相棒 season10（2012年[[10月17日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様 ※映像特典・舞台「裏相棒―劇場版―」・ほか相棒スペシャルファンミーティング・卒業発表記者会見・水谷豊×及川光博インタビュー・[[スーパーJチャンネル]]独占インタビュー＜未公開映像あり＞・相棒season10オールアップ集・PRスポット集&lt;br /&gt;
* 相棒 season11（2013年[[10月16日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様。映像特典として「水谷豊×成宮寛貴 製作発表会見」、「はい! テレビ朝日です『オープニングの舞台裏』」、PRスポット集、第18話「BIRTHDAY」ディレクターズカット版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY（2013年[[11月2日]]発売）特典DVD付きの2枚組。初回限定特典はブックレットとアウターケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{{Main|相棒のサウンドトラック}}&lt;br /&gt;
* 相棒 サウンド・トラック（2006年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- オリジナルサウンドトラック（2007年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集-（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集 デラックス- （2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック デラックス（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」 ORIGINAL SOUNDTRACK（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8 オリジナル･サウンドトラック（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season9 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season10 オリジナル･サウンドトラック（2011年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season11　オリジナル・サウンドトラック（2013年）初回限定盤はオールナイトニッポン特別版　相棒回想編付き&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
*相棒　season12　オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
==== ガイドブック ====&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒（2006年[[10月5日]]発売、[[扶桑社]]） ISBN 4-594-60464-1 - Pre seasonからseason4までの、ほぼ全エピソードを148ページに渡って解説。&lt;br /&gt;
* 雑誌『ドラマ』2008年2月号・『相棒』シナリオ特集（2008年[[1月18日]]発売、映人社） - season2 第1話・第2話、season3 第11話、season4 第19話、season5 第4話のシナリオを掲載。[[輿水泰弘]]インタビュー、各脚本家のコメント、松本基弘プロデューサーへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒－劇場版－（2008年4月1日発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* 刑事マガジンSpecial相棒検定（2008年4月18日発売、[[辰巳出版]]） ISBN 978-4-7778-0516-7 - 問題総数は400問以上。ドラマ、劇場版含めあらゆる範囲から出題。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック（2009年3月発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.2（2009年[[10月28日]]発売、[[産経新聞社]]） ISBN 9784819150057 - season5からseason7までの全エピソードを解説。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒 －劇場版II－（2010年12月24日発売、産経新聞出版）ISBN 978-4-8191-5022-4&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.3（2012年[[9月14日]]発売、産経新聞出版） ISBN 9784819150446 - season8からseason10までの全エピソードを解説。尚、Vol.2まで同じ役で複数回登場している人物を扱ってきたが、Vol.3では本作のファンを公言する[[研ナオコ]]がゲストとして演じたジャズシンガー・安城瑠璃子を例外的に取り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ノベライズ作品 ====&lt;br /&gt;
特記の無い限り、[[小説化|ノベライズ]]は[[鳥飼否宇|碇卯人]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;novelize&amp;quot;&amp;gt;[[推理作家]]・[[鳥飼否宇]]の[[アナグラム]]で、[[ノベライズ]]作品に用いる際の別名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;が担当。TVシリーズは[[朝日文庫]]、劇場版は[[小学館]]または[[小学館文庫]]から刊行される。尚、劇場版のノベライズ作は結末が映画版と異なっている。&lt;br /&gt;
*「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」（2007年10月10日発売、[[朝日文庫]]） ISBN 978-4-02-264416-9 - Pre season全3話を[[小説]]化。脚本は輿水泰弘。[[朝日文庫]]（[[朝日新聞社]]、2008年4月から[[朝日新聞出版]]）の創刊30周年記念作品として刊行開始。総計数十万部に達している。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season1」（2008年1月11日発売）ISBN 978-4-02-264428-2 - 全12話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、[[砂本量]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・上」（2008年3月7日発売） ISBN 978-4-02-264434-3 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版」（2008年3月17日発売） ISBN 978-4093862103 -著者は[[司城志朗]]。&lt;br /&gt;
** 「相棒 劇場版（文庫判）」（2009年3月6日発売、小学館文庫） ISBN 978-4-09-408359-0。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・下」（2008年5月7日発売） ISBN 978-4-02-264437-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴、深沢正樹、坂田義和。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・上」（2008年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264451-0 - 第1話から[[#欠番|第9話（記載は第8話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・下」（2008年12月5日発売） ISBN 978-4-02-264467-1 - [[#欠番|第10話から第19話（記載は第9話から第18話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、東多江子、岩下悠子、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・上」（2009年1月9日発売） ISBN 978-4-02-264472-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、[[古沢良太]]、砂本量、櫻井武晴、瀬巻亮犬、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・下」（2009年2月20日発売） ISBN 978-4-02-264482-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、林誠人、真部千晶。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・上」（2009年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264513-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・下」（2009年12月4日発売） ISBN 978-4-02-264530-2 - 第11話から第20話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・上」（2010年1月20日発売） ISBN 978-4-02-264533-3 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、岩下悠子、吉本昌弘、西村康昭、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・下」（2010年2月19日発売） ISBN 978-4-02-264538-8 - 第10話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、古沢良太、岩下悠子、吉本昌弘。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版II」（2010年11月5日発売、小学館文庫）ISBN 978-4-09-408558-7 - 著者は[[大石直紀]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・上」（2010年12月7日発売） ISBN 978-4-02-264577-7 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、徳永富彦、岩下悠子、渡辺雄介、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・中」（2011年1月7日発売） ISBN 978-4-02-264590-6 - 第10話から第14話を小説化。脚本は徳永富彦、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、佐伯俊道。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・下」（2011年2月4日発売） ISBN 978-4-02-264594-4 - 第15話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、古沢良太、徳永富彦、波多野都、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・上」（2011年11月4日発売）ISBN 978-4-02-264635-4 - 第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦、福田健一。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・中」（2011年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264639-2 - 第7話から第12話を小説化。脚本は櫻井武晴、徳永富彦、ハセベバクシンオー、戸田山雅司、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・下」（2012年1月10日発売）ISBN 978-4-02-264644-6 - 第13話から第19話を小説化。脚本はブラジリィー・アン・山田、太田愛、戸田山雅司、玉田義正、徳永富彦、古沢良太、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・上」（2012年11月7日発売）ISBN 978-4-02-264690-3 - 第1話から第7話を小説化。脚本は戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、徳永富彦。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・中」（2012年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264694-1 - 第8話から第13話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、ブラジリィー・アン・山田、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・下」（2013年1月4日発売）ISBN 978-4-02-264696-5 - 第14話から第18話を小説化。脚本は徳永富彦、櫻井武晴、戸田山雅司、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒シリーズ X DAY」（2013年2月6日発売）ISBN　978-4-09-408794-9　-著者は大石直紀。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・上」（2013年9月6日発売）ISBN　978-4-02-264717-7　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・中」（2013年10月8日発売）ISBN　978-4-02-264721-4　-第7話から第13話を小説化。脚本は徳永富彦、守口悠介、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・下」（2013年11月7日発売）ISBN　978-4-02-264727-6　-第14話から第19話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也、徳永富彦、櫻井武晴、守口悠介、ハセベバクシンオー、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・上」（2013年12月6日発売）ISBN　978-4-02-264728-3　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、ハセベバクシンオー、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・中」（2014年1月4日発売）ISBN　978-4-02-264731-3　-第7話から第13話を小説化。脚本は櫻井武晴、金井寛、輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・下」（2014年2月7日発売）ISBN　978-4-02-264735-1　-第14話から第19話を小説化。脚本は酒井雅秋、金井寛、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、古沢良太。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シナリオ集 ====&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選 Pre season - season7（2011年2月22日発売、竹書房）ISBN 978-4-8124-4525-9 - Pre seasonからseason7の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、戸田山雅司、古沢良太。&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選2 season2 - season9（2011年12月21日発売、竹書房）ISBN　978-4-8124-4775-8 - season2からseason9の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、吉沢良太、深沢正樹、岩下悠子、徳永富彦、ハセベバクシンオー、太田愛。&lt;br /&gt;
* 月刊ドラマ 2014年2月号（映人社） - 本作特集号。Season12の「ビリーバー」「かもめが飛んだ日」「がけっぷちの女」を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナル小説 ====&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜]]（2008年4月14日発売、[[宝島社]]、ISBN 978-4-7966-6312-0） - 劇場版のシナリオをベースに、米沢を主人公に据えた[[スピンオフ作品]]。著者は[[ハセベバクシンオー]]。&lt;br /&gt;
* 熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿ZERO（2009年3月17日発売、[[メディアファクトリー]]、ISBN 978-4-8401-2713-4） - 米沢自身が綴った日記という設定のオリジナル作品。実際の執筆は[[平松正樹]]による。&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿#鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜]]（2009年4月発売、宝島社、ISBN 978-4-7966-7048-7） - ハセベバクシンオーによる米沢が主人公のスピンオフ小説第2作。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の事件簿]]（碇卯人著、2010年11月5日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250789-1） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の冒険]]（碇卯人著、2012年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250913-0） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第2弾。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の密室]]（碇卯人著、2013年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN　978-4-02-251064-8） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第3弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画化作品「相棒－たった二人の特命係－」 ====&lt;br /&gt;
小学館『[[ビッグコミックスペリオール]]』2008年第1号（2007年12月14日発売）より2012年第12号（2012年5月25日発売）にかけて連載された。作画はこやす珠世。[[漫画化]]のエピソードはドラマの放送順とは異なる。単行本は全12巻（[[ビッグコミックス]]）。&lt;br /&gt;
# 2008年4月26日刊行 ISBN 978-4-09-181867-6&lt;br /&gt;
# 2008年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-182149-2&lt;br /&gt;
# 2009年2月27日刊行 ISBN 978-4-09-182360-1&lt;br /&gt;
# 2009年8月28日刊行 ISBN 978-4-09-182584-1&lt;br /&gt;
# 2009年12月26日刊行 ISBN 978-4-09-182787-6&lt;br /&gt;
# 2010年4月28日刊行 ISBN 978-4-09-183148-4&lt;br /&gt;
# 2010年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-183414-0&lt;br /&gt;
# 2011年1月28日刊行 ISBN 978-4-09-183620-5&lt;br /&gt;
# 2011年6月30日刊行 ISBN 978-4-09-183856-8&lt;br /&gt;
# 2011年10月28日刊行 ISBN 978-4-09-184127-8&lt;br /&gt;
# 2012年2月29日刊行 ISBN 978-4-09-184272-5&lt;br /&gt;
# 2012年7月30日刊行 ISBN 978-4-09-184624-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番外編に『[[鑑識・米沢の事件簿#漫画|鑑識・米沢守の事件簿]]』がある。同じくこやす珠世の作画で、『[[ビッグコミック増刊]]』2009年4月17日号に掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の関連書籍 ====&lt;br /&gt;
* ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」（2010年10月22日発売、[[プレジデント社]]）ISBN 978-4-8334-7115-2 - Pre seasonからseason8までの中から、いくつかのストーリーをケーススタディに、仕事術に生かす方法を解説したビジネス書。著者は勝見明。&lt;br /&gt;
* 『相棒』10周年メモリアルBOOK 杉下右京10years（2010年12月9日発売、ぴあMOOK）ISBN 978-4-8356-1368-0 【オリジナル付録】「右京さんサスペンダー型 オリジナルカードケース（ネックストラップ付）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 手帳 ====&lt;br /&gt;
* 「相棒」オフィシャル 杉下右京手帳 2011（2010年10月31日発売、[[PHP研究所]]）ISBN 978-4-569-79218-7 - シリーズ開始10周年記念として発売された手帳。所々に右京のセリフが書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
[[テクモ]]（現・[[コーエーテクモゲームス]]）より[[ニンテンドーDS]]用[[アドベンチャーゲーム]]『'''相棒DS'''』が2009年3月5日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームオリジナルストーリー3編を楽しめるドラマモード（全編ドラマ同様に音声つきの実写で展開される）、ドラマでの人気エピソードや重要な物語を元にしたストーリーを5話収録し小説で再現したノベルモード、相棒にちなんだミニゲームなどのコンテンツがあるおまけモードの3つにより構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト ====&lt;br /&gt;
;Episode1&lt;br /&gt;
:*三沢 敬介 - [[葛山信吾]]&lt;br /&gt;
:*三沢 理奈 - [[斎藤陽子]]&lt;br /&gt;
:*三沢 玲一 - [[松永博史]]&lt;br /&gt;
:*中原 まり絵 - [[北川えり]]&lt;br /&gt;
:*今井 陽太 - [[伊藤裕一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode2&lt;br /&gt;
:*若松 佳子 - [[夏樹陽子]]&lt;br /&gt;
:*伊橋 由紀恵 - [[今村恵子]]&lt;br /&gt;
:*直島 ミサ - [[あびる優]]&lt;br /&gt;
:*野川 比呂 - [[戸叶恵梨佳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode3&lt;br /&gt;
:*剣崎 永嗣 - [[橋爪淳]]&lt;br /&gt;
:*吉川 貞彦 - [[三浦浩一]]&lt;br /&gt;
:*天宮 憲剛 - [[河原さぶ]]&lt;br /&gt;
:*山際 裕輔 - [[大石吾朗]]&lt;br /&gt;
:*草野 孝太郎 - [[吉満涼太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* シナリオプロデューサー - [[石川雅之]]&lt;br /&gt;
* シナリオ製作 - [[平松正樹]]、[[都築孝史]]、[[小澤俊介]]、[[山崎修]]&lt;br /&gt;
* 楽曲製作 - [[岡部啓一]]、[[石濱翔]]、[[高橋洋明]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[高橋亀善]]&lt;br /&gt;
* 照明 -　[[内田正明]]&lt;br /&gt;
* スタイリスト - [[渡邊とも子]]&lt;br /&gt;
* メイク - [[ビューティ★佐口]]、[[リョータ]]、[[屋代富美枝]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[設楽昌宏]]、[[岩崎拓矢]]、[[樋口義昭]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[テレビ朝日]]・[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テクモ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!サブタイトル!!脚本&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 1&lt;br /&gt;
|残照&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|石川雅之（シナリオプロデューサー）、平松正樹、都築孝史、小澤俊介、山崎修（シナリオ制作）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 2&lt;br /&gt;
|殺意の琴線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 3&lt;br /&gt;
|遺志&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッズ ===&lt;br /&gt;
*2008年2月13日よりドラマの公式グッズの販売が開始された。&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]本社やWebサイト、[[東京駅]]のテレアサショップで購入できる。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
白鳥麗二。こち亀の登場人物。2014年4月20日に対決した。大奥やった為&lt;br /&gt;
* のほほん2014年3月28日。に米沢守るが桜小竹と共演した&lt;br /&gt;
137億年物語。亀山が出ている&lt;br /&gt;
余談であるが裏の音楽祭りには幸子が出ている&lt;br /&gt;
実父。金曜日に幸子が出ている&lt;br /&gt;
鑑定。甲斐秋が出ている&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日番組一覧]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事貴族]]&lt;br /&gt;
* [[オヤジ探偵]]&lt;br /&gt;
* [[警視庁捜査一課9係]]&lt;br /&gt;
* [[853〜刑事・加茂伸之介]]&lt;br /&gt;
* [[探偵はBARにいる]] - 本作の主要スタッフが制作に参加し、東映・テレビ朝日が製作した映画作品。&lt;br /&gt;
* [[お願い!ランキング]] - 劇場版第2作の公開に合わせて、特別番組『相棒×お願い！ランキング』を放送。また、番組内でもコラボコーナー「グッズ鑑識・米沢守」「グッズ課長・角田六郎」「グッズ監察官・ 大河内春樹」を放送。さらに2012年12月31日放送の年またぎスペシャルでは、『season10』の視聴率発表コーナーに右京と亨のCGアニメキャラが登場（声は水谷と成宮がそれぞれ担当）、最後には翌日（2013年1月1日）放送の『元日SP』の宣伝をした。&lt;br /&gt;
何これ&lt;br /&gt;
神保が不定期に出ている。2014年3月19日はシーズン12のタイトル画面が使用された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== テレビ朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_01/ season1]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_02/ season2]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_09/ season9]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/ season10]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_11/ season11]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_12/ season12]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2008/ 相棒-劇場版-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2010/ 相棒-劇場版II-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/ 相棒 -劇場版III-]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/yonezawa-movie/ 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-xday.jp/ 相棒シリーズ X DAY]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/premium/ 相棒プレミアム]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/reading/aibou/ プロデューサーブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BS朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東映公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=168 相棒1・番組紹介&amp;amp;銀座放談]&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=186 相棒2・番組紹介]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050646/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/2aib/2aib-ginzanow.html 相棒2・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050622/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/3aib/3aib-ginzanow.html 相棒3・銀座NOW CODA]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050327/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/4aib/4aib-ginzanow.html 相棒4・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20130315140956/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/5aib/5aib-ginzanow.html 相棒5・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050634/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/aibou/ 相棒の休日]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20131113132916/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050616/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=25&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒2・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050628/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=31&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒3 警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テクモ公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tecmo.co.jp/product/aibou_ds/ 相棒DS]&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あいほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:相棒|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
[[en:Aibō]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%A3%92&amp;diff=225146</id>
		<title>相棒</title>
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				<updated>2014-04-20T12:02:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 映画 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''相棒'''』（あいぼう）は、[[テレビ朝日]]・[[東映]]の制作でシリーズ化されている日本の[[刑事ドラマ|刑事テレビドラマ]]。2000年6月に[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]・[[土曜ワイド劇場]]枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より[[連続ドラマ]]としてシリーズ放送されている。派生作品として[[映画|劇場版]]2作と[[スピンオフ]]映画2作が公開されている。テレビシリーズの単位は「'''season'''」（シーズン）と呼称している。2013年10月よりseason12が放送され、2014年4月26日に劇場版3作目が公開予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項での「S.」はseasonを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
'''杉下右京'''（[[水谷豊]]）が係長を務める[[警視庁]]内の[[窓際族|窓際部署]]「'''特命係'''」を舞台にした刑事ドラマ。いわゆる[[バディ]]ものであるが、相棒は3度変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1話ごとの基本的なプロットは超人的な推理力・洞察力を持つ右京が犯罪者を理詰めで追い詰めていくという[[ミステリ]]的なものだが、その一方、全体的なストーリーとしては『[[踊る大捜査線]]』が打ち出した警察組織内部のいざこざを描く'''警察ドラマ'''路線を更に推し進めたものであり、警察組織のみならず、官僚・政治家の権謀術数を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に1話完結型のストーリー構成で、実質的に右京の推理と鑑識である米沢の情報力でほとんどの事件を解決しており、相棒には、事件内容や右京の推理を視聴者が理解しやすくするための説明役としての役割がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在までの最高視聴率は2011年2月23日放送のseason9 第16話「監察対象 杉下右京」で、'''23.7%'''を記録した（ビデオリサーチ関東地区調べ）。また、season9では平均視聴率が20%を超える（20.4%）という快挙を遂げている。テレビ朝日が2012年3月から夕方の時間帯で行っている再放送は高い視聴率となっており、同局が4月からの四半期で開局以来初の視聴率4冠を獲得する要因になったと報じられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[土曜ワイド劇場]]枠で、[[水谷豊]]が主演していた『[[探偵事務所]]』シリーズの原作が残り一本になった時点で、同作のプロデューサー[[松本基弘]]により、水谷主演の新シリーズというコンセプトで企画が立ち上がった。まもなく[[土曜ワイド劇場]]枠で同じく松本がプロデュースしていた[[寺脇康文]]主演の『京都お見合いツアー殺人事件』シリーズの打ち切りが決まる。1998年12月に寺脇と松本が打ち合わせした際に寺脇が水谷に憧れている話をし、水谷との共演を希望した事から、まもなく水谷と寺脇のコンビものという企画に決定する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 東映ウェブサイトより]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は探偵ものという話が進むが、探偵では話が広がりにくいという点から、刑事ものに決まり、コンビという設定を生かすために、所轄署や捜査一課ではなく、警視庁の窓際部署「特命係」という特殊な舞台を設定するなど、構想1年をかけて企画を練りこんでいった。なお「特命係」の発案者は本作のチーフ脚本家の[[輿水泰弘]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[和泉聖治]]の参加以降制作が開始され、2000年6月から2001年10月まで土曜ワイド劇場枠で'''『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』'''として3回放送。同作が好評だったことから連続ドラマ化が決定。土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマが連続ドラマになるのは史上初のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年10月から水曜21時刑事ドラマ枠で1クールで放送。翌2003年10月からは同枠で2クールで放送。このseason2から'''「相棒」'''とタイトルが簡略化。以降10月開始・3月終了のサイクルでシーズンを重ねている。また2006年（season4）からは[[元日]]（[[1月1日]]）夜9時から2時間超の長編特番'''「相棒〜元日スペシャル」'''が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には初映画化されるなどし、ドラマ自体とともに複数の賞を受けた（[[#受賞]]）が、2008年12月17日放送のseason7 第9話「レベル4&amp;amp;#12316;後篇･薫最後の事件」を最後に寺脇が降板し、暫くは右京単独行動もしくは、ゲストキャストやメインキャストと一時的な相棒を組んだりする形を取っていた。そして、翌2009年3月18日放送のseason7 最終話「特命」から2012年3月21日放送のseason10 最終話「罪と罰」まで[[及川光博]]が演じる神戸尊が2代目相棒を務め、[[2012年]][[10月10日]]放送のseason11 第1話「聖域」からは[[成宮寛貴]]演じる甲斐享が3代目相棒を務めている。&lt;br /&gt;
また、相棒を務める人物以外でも何人かの登場人物が入れ替わり立ち替わりで変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
2008年には本作での演技が評価され水谷と寺脇が第16回[[橋田賞]]を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_04/g2008041013.html テレ朝「相棒」の水谷＆寺脇らが橋田賞…大賞なし]、夕刊フジ、2008年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また映画『[[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]』でも複数の賞を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年には多彩なキャラクターの魅力、硬派なテーマを扱う一方で遊び心もうまく取り混ぜるシリーズ構成、脚本の完成度の高さ、人気に甘えないチャレンジ精神などが評価され、第48回[[ギャラクシー賞]]テレビ部門特別賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/press_release48.pdf 第48回ギャラクシー賞プレスリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じく2011年にはseason9第8話の「ボーダーライン」が派遣労働者の貧困を扱ったことが評価され、貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマ「相棒 season9」の第8話がなんと「貧困ジャーナリズム大賞」に！、東京スポーツ、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;貧困ジャーナリズム賞 　本紙連載が受賞、京都新聞、2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。受賞の対象は主演の水谷と脚本担当の[[櫻井武晴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|相棒の登場人物}}&lt;br /&gt;
=== 警視庁特命係 ===&lt;br /&gt;
; [[杉下右京|杉下 右京]] - [[水谷豊]]（警部補 ⇒ 警部）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。&lt;br /&gt;
: [[キャリア (国家公務員)#警察キャリア|警察庁]]キャリアとして警視庁刑事部捜査二課に出向していた際に起きた重大事件を機に「特命係」へ追いやられる。&lt;br /&gt;
; [[亀山薫|亀山 薫]] - [[寺脇康文]]（巡査 ⇒ 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の初代相棒。&lt;br /&gt;
: 捜査一課の刑事だったが、失態を犯し特命係へ左遷される。（Pre season 第1話）&lt;br /&gt;
: 特命係へ来た当初は右京とはそりが合わなかったが、話を重ねて行くにつれ、右京の人柄を理解し始め、次第に余裕を見せるようになっていき、右京の良き相棒となる。長らく相棒を務めていたが、親友が殺された事件（season7 第1話、第2話）をきっかけに退職し、妻・美和子とサルウィンへ旅立つ。（season7 第9話）&lt;br /&gt;
: 歴代相棒の中で、唯一右京の事を「杉下さん」とは呼ばず、「右京さん」と呼んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;season12 第13話の毒島 幸一との茶会での会話でもこの事に触れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[神戸尊|神戸 尊]] - [[及川光博]]（警視 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 右京の2代目相棒。&lt;br /&gt;
: 警察庁警備局警備企画課の課長補佐だったが、警察庁上層部の特命により右京の潜入調査のため2階級降格する形で特命係へ。（season7 最終話）&lt;br /&gt;
: とある事件により、自身も調査対象になっていた事が明らかとなり、終結後は潜入調査としての立場を捨てて、特命係に残る事を決意。（season8 最終話）&lt;br /&gt;
: 以降は、右京とも相棒としての信頼関係を築き上げていたが、ある事件をきっかけに特命係を去り、警察庁長官官房付に&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁長官官房付への異動後の階級は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。（season10 最終話）&lt;br /&gt;
: 特命係を去った後も、直接会ったり劇中に登場はしないものの、右京とは交流がある様子で、時に事件解決に協力する場合もある。（season11 最終話、X DAY）&lt;br /&gt;
; [[甲斐亭|甲斐 享]] - [[成宮寛貴]]（巡査部長）&lt;br /&gt;
: 右京の3代目相棒。&lt;br /&gt;
: 父親は警察庁次長だが、非常に仲が悪く、殆ど付き合う事がない。所轄署の新米刑事だったが、香港旅行中に遭遇した事件をきっかけに右京と知り合い、右京に引き抜かれて特命係へ。（season11 第1話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特命係と所縁のある女性 ===&lt;br /&gt;
; 奥寺 美和子 → 亀山 美和子 - [[鈴木砂羽]]&lt;br /&gt;
: 帝都新聞&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この組織は『[[警視庁捜査一課9係]]』や『[[遺留捜査]]』にも登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;社会部記者 → フリージャーナリスト。亀山薫の恋人だったが、一度別れている。（season3 第1話）しかし、後に復縁して妻となる（season4 最終話）。&lt;br /&gt;
: 職業柄、右京や薫に事件の情報や手掛かりを持ち込む事も多々ある。&lt;br /&gt;
: 薫と同様、薫に着いていく形でサルウィンに旅立っていった（season7 第9話）。&lt;br /&gt;
; 宮部 たまき - [[益戸育江]]&lt;br /&gt;
: 小料理屋「花の里」の初代女将。右京の元妻。突如、店を閉め世界放浪の旅へ出る（season10 第1話）。&lt;br /&gt;
; 月本 幸子 - [[鈴木杏樹]]&lt;br /&gt;
: 自他共に認める「ついていない女」。殺された夫の復讐のため殺人未遂事件を起こし、逃亡しようとしたが右京に諭される形で投降し、服役する（season4 第19話）。&lt;br /&gt;
: その後、とある事件に巻き込まれ、服役の期間が延長したものの（season6 第11話、第12話）、無事に出所、その後は家政婦を経て、右京の薦めで「花の里」の2代目女将になる（season10 第12話）。&lt;br /&gt;
: ゲストキャストからレギュラーキャストになった、シリーズでは初の人物である。&lt;br /&gt;
; 笛吹 悦子 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
: 日本国際航空（NIA）の[[客室乗務員]]。甲斐享の年上の恋人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; 伊丹 憲一 - [[川原和久]]（捜査一課刑事 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが時には協力する。亀山薫とは犬猿の仲だが、協力することもあった。&lt;br /&gt;
; 三浦 信輔 - [[大谷亮介]]（捜査一課刑事 ⇒ 係長 | 巡査部長 ⇒ 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係を疎ましく思っているが、ある事件を境に頼りにするようになった。甲斐警察庁次長が誘拐された事件で足を負傷し、慰留されたが辞職する。（season12 第1話）&lt;br /&gt;
; 芹沢 慶二 - [[山中崇史]]（捜査一課刑事 巡査）&lt;br /&gt;
: 亀山薫が先輩にあたるため、特命係には伊丹ほど反感を抱いていない。知人に起きた事件の捜査のため、特命係と共に捜査をしたこともある。甲斐享に対し、階級が自分より上であるにもかかわらず、タメ口で話し、先輩風を吹かしている。&lt;br /&gt;
; 陣川 公平 - [[原田龍二]]（捜査一課 [[会計|経理]]担当 警部補）&lt;br /&gt;
: 特命係に一時左遷された事がある。&lt;br /&gt;
: 毎シーズン１話のペースで登場し、彼が登場すると必ず女性が絡む。&lt;br /&gt;
; 米沢 守 - [[六角精児]]（鑑識課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 優れた鑑識能力を持つ。[[落語]]という共通の趣味を持つ右京と親しく、特命係に積極的に協力する数少ない人物。&lt;br /&gt;
; 角田 六郎 - [[山西惇]]（組織犯罪対策第5課長 警視）&lt;br /&gt;
: 部屋の隅にある特命係に度々顔を出し、コーヒーを飲みながら雑談をしたりしている。特命係に協力する数少ない人物。口癖は「暇か?」&lt;br /&gt;
; 大木 長十郎 - [[志水正義]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
; 小松 真琴 - [[久保田龍吉]]（組織犯罪対策第5課 巡査部長）&lt;br /&gt;
: 角田の部下で、特命係の部屋をのぞき見たりしている。特命係に協力することもある。&lt;br /&gt;
; 大河内 春樹 - [[神保悟志]]（警視庁警務部首席監察官 警視 ⇒ 警視正）&lt;br /&gt;
: 特命係の理解者の一人で、尊とは旧知の仲。&lt;br /&gt;
; 内村 完爾 - [[片桐竜次]]（警視庁刑事部長 警視長）&lt;br /&gt;
: 特命係を最も毛嫌いしている人物。&lt;br /&gt;
; 中園 照生 - [[小野了]]（警視庁刑事部参事官 警視正）&lt;br /&gt;
: 内村の腰巾着。内村同様、特命係を毛嫌いしているが、内村程ではない。1度だけ内村に反抗したことがある(season11 第9話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察庁 ===&lt;br /&gt;
; 小野田 公顕 - [[岸部一徳]]（警察庁長官官房室長（通称・官房長） 警視監）&lt;br /&gt;
: 右京が特命係に追いやられる原因をつくった人物。『劇場版 II』のラストで、とある事から恨みを買われた警視庁幹部により、刺殺されてしまう。&lt;br /&gt;
; 甲斐 峯秋 - [[石坂浩二]]（警察庁次長 警視監）&lt;br /&gt;
: 享の父親。特命係に対しては右京の能力を高く評価する一方で、享の存在については苦々しく思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
※ストーリー内に度々登場する施設・組織・会社などを記す。&lt;br /&gt;
; 特命係&lt;br /&gt;
: [[杉下右京]]が係長を務める窓際部署。警視庁が不要と判断した人材を右京の下に置いて自然に辞めさせるための役割を持ち、警察組織にとって不要な人間の島流し先、警視庁の陸の孤島と言われている。PS.1で[[亀山薫]]が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。S.7-9で薫が退職してからは、S.7-最終話からS.10-最終話まで[[神戸尊]]が、S.11-1より[[甲斐享]]が後任として配属された。S.3-6で[[相棒の登場人物#陣川公平|陣川公平]]が一時配属されて3人体制となったり、S.7-10では失踪事件を捜査するために、人事交流という形で法務省の女性職員が配属されて右京の一時的な相棒となったこともある。&lt;br /&gt;
: 元々は外務省高官宅篭城事件の解決のために[[相棒の登場人物#小野田公顕|小野田公顕]]が非公式に立ち上げた組織'''「緊急対策特命係」'''。作戦参謀右京とSATから選抜した隊員5人で構成されていた。小野田の横槍が入ったせいで、右京視点では作戦は失敗し、右京は激昂し「緊急対策特命係」の表札を破壊した。その後、正式に'''特命係'''として発足。便宜上、[[相棒の登場人物#角田六郎|角田六郎]]が課長を務めている部署の所属（S.4までは「[[生活安全部]]薬物対策課」、S.5以降は「[[組織犯罪対策部]]組織犯罪対策第5課」）になっているが、角田は直属の上司に当たらないというポジションになっている&amp;lt;ref&amp;gt;ノベライズでは生活安全部に残った形を経たうえでどこの部にも所属しない設定となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 「特命」は右京曰く「特別に命令があれば何でもする」という意味であり、通常は証拠品の返却などの雑務や時に組対5課の手伝いを行っている。また、捜査権限を持っていない非公式の捜査も行い、犯人を逮捕直前まで追い込むが、手柄は全て捜査一課や組対5課など公式な捜査をしている部署のものになっている。窓際部署であることや右京が利害関係を問わずに警察組織の黒い部分を洗い出そうとしていることもあってか、大河内の言葉によれば上層部の中には「特命係の活躍を認めるぐらいなら迷宮入りした方がマシ」と考える者もいる（S.7-1）が、時として能力を買われることもある（S.8-最終話）。&lt;br /&gt;
: 実際の部署の存在する部屋が頻繁に移動している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋だったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁本部庁舎3階&amp;lt;ref&amp;gt;劇場版IIパンフレットp.15&amp;lt;/ref&amp;gt;の組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えている&amp;lt;ref&amp;gt;S.2までは窓の配置などの部屋のレイアウトが現在のものと微妙に異なっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 特命係の人間は、出勤時に名札を名前が黒字で書かれた面を表にし、退勤時に名前が赤字で書かれた面へ裏返すことが規則となっている。&lt;br /&gt;
: 領収書の宛名は「警視庁刑事部臨時付特命係組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合」。&lt;br /&gt;
; 捜査一課&lt;br /&gt;
: トリオ・ザ・捜一がいる花形部署。PS.では係長が存在感を放っていたが、S.1以降は係長という存在がないも同然になり、トリオ・ザ・捜一の面々が係長でなく「部長に呼び出されて説教される」という通常の警察組織ではありえない現象が起きていた。&lt;br /&gt;
; 花の里&lt;br /&gt;
: 右京の元妻・[[相棒の登場人物#宮部たまき|宮部たまき]]が営んでいた小料理屋。PS.では「新ふくとみ」&amp;lt;ref&amp;gt;エンディングの撮影協力に同名があり、実在の店だった模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;という名前だった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装や外観などが多少異なっていたが、S.5より固定されている。名前の由来は杉下右京の遠縁の親戚「[[相棒の登場人物#杉下花|杉下'''花''']]」から。&lt;br /&gt;
: 劇中では右京、薫・[[相棒の登場人物#亀山美和子|美和子]]（いずれもS.7まで）、尊（S.10まで）、亨（S.11以降）、たまきの会話を重視していることもあってか、初期を除いて他の客が来店する様子などはほとんど見られないが、それ以外の人物も来店することがある&amp;lt;ref&amp;gt;予約の電話が入ったり（S.5-3）、実際に客が帰宅する様子が見られるなど（S.10-12）ある程度の来客は存在するようである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: S.10-1よりたまきの意向により突如閉店するが、右京の薦めで[[相棒の登場人物#月本幸子|月本幸子]]が女将の立場を引き継いだことにより営業を再開した（S.10-12）。&lt;br /&gt;
; 赤いカナリア&lt;br /&gt;
: [[日本の新左翼|左翼過激派]]のテロ組織&amp;lt;ref name=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[全学共闘会議|全共闘]]などいわゆる学生運動の時期に生まれた国際的なテロ組織であるが、現在では下火であり（尊曰く「国内勢力は壊滅状態」）一部の幹部が活動を続け復活の時を待っているとされる。かつて有名な革命戦士として名を馳せていた[[相棒の登場人物#本多篤人|本多篤人]]が幹部として所属していた。劇中ではその名称や構成員が話の一端に絡む程度で話の本筋に関わることはほとんどなかった（S.5-11、S.6-10、劇場版1、S.8-1）が、S.9-最終話にて国家を危機に直面させる事態を引き起こしている。&lt;br /&gt;
: 創始者の言葉として'''「夜が明けるから目覚めるのではない、目覚めたから夜が明けるのだ。目覚めぬ者に夜明けは来ない」'''がある。&lt;br /&gt;
; エルドビア共和国&lt;br /&gt;
: 南米に位置する架空の国家。（詳しい位置は不明）反政府ゲリラや反米勢力による内戦で国内は混乱状態にあり、劇場版I時の5年前、S12-1の10年前頃には誘拐がビジネス化していたようである。また、[[相棒の登場人物#甲斐峯秋|甲斐峯秋]]はS12-1でエルドビアの日本大使館にいたことが明かされている。&lt;br /&gt;
; 東亜民主共和国&lt;br /&gt;
: 戦闘機に使われている炭素繊維（S.11-19）や、[[素数]]の研究（S.12-2）を国内外の研究者を雇ったり、買収して獲得をしている国。「東国（とうこく）」という略称で呼ばれる。架空国家。ただし、どこに位置するのかは、詳しくわかっていない。国民の[[氏名]]は[[中国語]]風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[輿水泰弘]]、[[櫻井武晴]]（飯田武）、[[砂本量]]、[[岩下悠子]]、[[古沢良太]]、[[戸田山雅司]]、[[徳永富彦]]、[[太田愛]]、[[深沢正樹]]、[[坂田義和]]、[[東多江子]]、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]、[[入江信吾]]、[[真部千晶]]、[[西村康昭]]、[[吉本聡子]]、[[吉本昌弘]]、[[渡辺雄介]]、[[ハセベバクシンオー]]、[[佐伯俊道]]、[[波多野都]]、[[福田健一]]、[[ブラジリィー・アン・山田]]、[[玉田義正]]、[[守口悠介]]、[[高橋悠也]]、[[金井寛]]、[[酒井雅秋]]、[[真野勝成]]、[[山本むつみ]]&lt;br /&gt;
* 脚本協力 - 輿水泰弘、櫻井武晴、岩下悠子、[[高橋享]]、西村康昭、守口悠介、[[柿木健二朗]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[和泉聖治]]、[[橋本一]]、[[長谷部安春]]、近藤俊明、[[東伸児]]、[[森本浩史]]、[[安養寺工]]、[[麻生学]]、[[大井利夫]]、[[吉野晴亮]]、[[猪崎宣昭]]、[[西山太郎]]、[[田村孝蔵]]、[[近藤一彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、[[神村正義]]ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹（J.S.C）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[義野裕明]]&lt;br /&gt;
* 選曲 - 塚本桂三&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[大泉音映]]（1・2）、原田千昭（[[原田サウンド]]）（3）&lt;br /&gt;
* MA - [[映広]]&lt;br /&gt;
* 殺陣 - [[二家本辰巳]]&lt;br /&gt;
* 宣伝 - [[保坂正紀]]・豊島晶子・蓮実理奈（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[松本基弘]]（テレビ朝日）、香月純一・[[須藤泰司]]（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - [[西平敦郎]]（東映）&lt;br /&gt;
*メインテーマ - [[Basement Jaxx]]「rendez-vu」（&amp;lt;ref&amp;gt;相棒Pre seasonのメインテーマ。DVDでは他の曲に差し替えている。ただしPS.3のDVDに収録されている予告編は差し替えられていない。この曲は、放送当時もクレジットされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ - [[ZARD]]「[[Promised you|promised you]]」（&amp;lt;ref&amp;gt;初放映当時の土曜ワイド劇場の共通エンディング曲。DVDでは他の曲に差し替えられており、クレジットもボカシ処理されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 製作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー放送 ===&lt;br /&gt;
* 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工、田村孝蔵ほか&lt;br /&gt;
* 撮影 - 上林秀樹・志賀葉一([[日本映画撮影監督協会|J.S.C]])、会田正裕・笹村彰・中村耕太・木村祐一郎・宮本亘（[[アップサイド]]）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 音楽監督 - 義野裕明（&amp;amp;#12316;season5）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（season6,7,番外編）、[[アウルサウンドワークス|辻田昇司]]（season6 第10話,season8&amp;amp;#12316;12）・[[アウルサウンドワークス|三田兼玄]]（season8,9）（[[アウルサウンドワークス]]）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦・阿部作二（[[大泉音映]]）、佐々木英世・小川広美（[[東洋音響]]）、[[伊藤進一]]（[[カモメファン]]）、渡辺基（ヴォックス）、丹雄二&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 保坂正紀・五十嵐恵・西尾浩太郎・冨田裕美（テレビ朝日）ほか&lt;br /&gt;
* タイトルバック - 澤井昭彦&amp;lt;ref&amp;gt;season4まではサワイアキヒコ 名義&amp;lt;/ref&amp;gt;（&amp;amp;#12316;season6）、IXNO image LABORATORY （season7&amp;amp;#12316;9）、画龍（season7）、 [[イイノ・メディアプロ]]（season10,11）、藤田恒三・会田正裕・戸枝誠憲・佐藤俊之（season12）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
* '''season1・season2'''&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 島川博篤（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season3'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、香月純一・須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season4'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、須藤泰司・西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season5'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 島川博篤（テレビ朝日）、西平敦郎（東映）&lt;br /&gt;
** 協力プロデューサー - 須藤泰司（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 伊東仁（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* '''season6・season7'''&lt;br /&gt;
** チーフプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
* '''season8'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 秋山貴人（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season9'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** プロデューサー補 - 山田兼司（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
* '''season10 - season12'''&lt;br /&gt;
** ゼネラルプロデューサー - 松本基弘（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
** プロデューサー - 伊東仁（テレビ朝日）、西平敦郎・土田真通（東映）&lt;br /&gt;
** ラインプロデューサー - 今村勝範&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
=== 凡例 ===&lt;br /&gt;
* 劇中にサブタイトルの表示はなく、サブタイトルの表記などは、すべて公式サイトや公式ガイドブック、DVDの表記に準じる。&lt;br /&gt;
* 放送日はテレビ朝日での初回放送日。&lt;br /&gt;
* 視聴率は[[ビデオリサーチ]]（[[関東地方|関東地区]]）調べ。&lt;br /&gt;
* 各season表内の{{Color|red|赤字}}は{{Color|red|最高視聴率}}、{{Color|blue|青字}}は{{Color|blue|最低視聴率}}を示す。&lt;br /&gt;
* season4発表前までは、season1は「First season」、season2は「Second season」、season3は「3rd Season」と表記・呼称されていた。&lt;br /&gt;
* season4,season5放送時の公式HPなどでの表記は「seasonIV」「seasonV」である。&lt;br /&gt;
* season1,season2では本編において、OPの直後に「No.○」という形で話数が表示されている。&lt;br /&gt;
* season7以降からは、タイトルの横に「相棒 season7」というようにseason表記の形でナンバリングがつくようになり、表記の仕方を変えながら、以後のシーズンに継承されていく形となる。&lt;br /&gt;
* season10,season11はseason表記ではなく、「相棒ten」「相棒Eleven」といった数字を英語表記にしたものとなっている。&lt;br /&gt;
* season12からは、「相棒12」というようにタイトルの横に数字が表記された形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pre season（土曜ワイド劇場） ===&lt;br /&gt;
* タイトルはそれぞれ「相棒1」「相棒2」「相棒3」。&lt;br /&gt;
* 第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2000年{{0}}6月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|刑事が警官を殺した!?&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2001年{{0}}1月27日&lt;br /&gt;
|恐怖の切り裂き魔連続殺人!&lt;br /&gt;
|{{Color|red|22.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|大学病院助教授、墜落殺人事件!&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.4%}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 番外編 ====&lt;br /&gt;
* 劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像&amp;lt;ref&amp;gt;新撮映像部分はハイビジョン撮影。その為、アナログ放送では画面サイズ4:3と14:9の混合放送となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;を加え、音楽を[[池頼広]]による連続ドラマ版音源に差し替えた番外編を土曜ワイド劇場特別企画として放送した。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!話数!!放送日!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|劇場版公開記念スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「名コンビ誕生篇」&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;番外編「名コンビ誕生篇」の新撮部分とSeason7第8話「レベル4〜前篇」は、ストーリー上、繋がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年5月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|映画大ヒット御礼スペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;「相棒3〜いま明かされる7年目の真実!」&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|6月14日&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season1 ===&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[10月9日]] - [[12月25日]]、全12話、平均視聴率 13.1%。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時48分の2時間SP、第7話は21時30分から22時24分の放送、最終話は21時30分から23時24分の2時間SP。&lt;br /&gt;
2014年4月10日に関東で7話が再放送された際に追悼が表示された。蟹江敬三が出ていたため&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2002年10月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|警視総監室にダイナマイト男が乱入!&amp;lt;br /&amp;gt;刑事が人質に!? 犯罪の影に女あり…&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|16.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月16日&lt;br /&gt;
|教授夫人とその愛人&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|秘密の元アイドル妻&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|下着泥棒と生きていた死体&lt;br /&gt;
|麻生学&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|目撃者&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|死んだ詐欺師と女美術館長の指紋&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|殺しのカクテル&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|仮面の告白&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|人間消失&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|最後の灯り&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月18日&lt;br /&gt;
|右京撃たれる〜特命係15年目の真実&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月25日&lt;br /&gt;
|午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season2 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[10月8日]] - [[2004年]][[3月17日]]、全21話、平均視聴率 12.7%。&lt;br /&gt;
* このシリーズより半年間の放送となり、更にこのシーズンより、『'''相棒・警視庁ふたりだけの特命係'''』から『'''相棒'''』とタイトルが簡略化されて表記されるようになった。&lt;br /&gt;
* 番組ポスターのキャッチコピーは「'''今年はミテネ。'''」&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第6話・第16話は21時30分から22時24分の放送。&lt;br /&gt;
* オープニングテーマが前シーズンのものとは、変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2003年10月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月15日&lt;br /&gt;
|特命係復活&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|殺人晩餐会&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|消える銃弾&amp;lt;ref&amp;gt;当初、第3話として[[2003年]][[10月22日]]に放送する予定だったが、[[2003年の日本シリーズ|日本シリーズ]]中継延長のため放送休止になり、前話の「殺人晩餐会」を第4話から第3話として予定通り10月29日に放送した後、順延する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|蜘蛛女の恋&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|殺してくれとアイツは言った&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|消えた死体&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|命の値段&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|少年と金貨&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|殺意あり&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|大井利夫&lt;br /&gt;
|10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年{{0}}1月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|秘書がやりました&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{0}}9.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|クイズ王&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|神隠し&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大井利夫&lt;br /&gt;
|13.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|氷女&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|雪原の殺意&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|白い罠&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|同時多発誘拐〜消えた16人の子供達&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|吉野晴亮&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|ピルイーター&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|器物誘拐&lt;br /&gt;
|坂田義和&lt;br /&gt;
|13.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|二分の一の殺意&lt;br /&gt;
|深沢正樹&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月17日&lt;br /&gt;
|私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 12.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season3 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[10月13日]] - [[2005年]][[3月23日]]、全19話、平均視聴率 13.2%、このシリーズから[[ハイビジョン制作]]（アナログ放送ではサイドカットで放送）へ移行した。&lt;br /&gt;
* 第1話・第9話は20時00分から21時54分の2時間SP、最終話は21時00分から22時30分の90分SP。&lt;br /&gt;
* なお、再放送用に第1話と第2話を合わせて2時間にしたバージョン、最終話を1時間にしたバージョンがそれぞれ存在し、度々各局で放送されている。&lt;br /&gt;
* このシリーズより、オープニングテーマが再び変更。以後のシーズンでは、このオープニングテーマが継承され、様々な所でアレンジを加えられながら使われ続けていく事となる。&lt;br /&gt;
* 括弧内はDVD収録時の公式話数である（第1-6話、最終話に関しては公式話数が同じなので省略）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2004年10月13日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月20日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔II〜堕天使&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|双頭の悪魔III〜悪徳の連鎖&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|女優〜前編〜&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|女優〜後編〜&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|第三の男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話（欠番）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|[[#欠番|夢を喰う女]]&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話（第7話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|誘拐協奏曲&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|猪崎宣昭&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|{{0}}9.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話（第8話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年{{0}}1月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|潜入捜査〜私の彼を探して!&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|red|15.2%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話（第9話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|ゴースト〜殺意のワイン&lt;br /&gt;
|東多江子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話（第10話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|ありふれた殺人〜時効成立後に真犯人自首!?&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|12.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話（第11話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|予告殺人〜狙われた美人姉妹の謎&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話（第12話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|警官殺し〜銃に残された赤い指紋&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話（第13話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|薔薇と口紅〜名門殺人学園の美女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話（第14話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|殺しのピアノ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話（第15話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|人間爆弾&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話（第16話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|書き直す女&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話（第17話）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月16日&lt;br /&gt;
|大統領の陰謀&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&amp;lt;br /&amp;gt;（脚本協力：輿水泰弘）&lt;br /&gt;
|11.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月23日&lt;br /&gt;
|異形の寺&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 13.2%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season4 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[10月12日]] - [[2006年]][[3月15日]]、全21話、平均視聴率 14.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は日曜21時00分から23時30分の2時間30分SP、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* このシリーズ以降、曜日に関係なく元日に2時間もしくは2時間30分のスペシャルとして放送される事になる。&lt;br /&gt;
* 本作から、メロディは変わらないが、リアレンジしたオープニングテーマに変更され、season6までこのアレンジが使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|閣下の城&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|13.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月19日&lt;br /&gt;
|殺人講義&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|黒衣の花嫁&lt;br /&gt;
|砂本量&lt;br /&gt;
|12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|密やかな連続殺人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|砂本量&amp;lt;br /&amp;gt;瀬巻亮犬&amp;lt;br /&amp;gt;（須藤泰司）&amp;lt;ref&amp;gt;砂本（2005年死去）の病状悪化により須藤プロデューサーが書き継いだ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|悪魔の囁き&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|殺人ヒーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|波紋&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|監禁&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|冤罪&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|殺人生中継&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|汚れある悪戯&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|緑の殺意&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|最後の着信&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|アゲハ蝶&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|殺人セレブ&lt;br /&gt;
|真部千晶&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|天才の系譜&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|告発の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|13.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月22日&lt;br /&gt;
|節約殺人&lt;br /&gt;
|林誠人&lt;br /&gt;
|{{Color|red|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ついてない女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|7人の容疑者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|13.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月15日&lt;br /&gt;
|桜田門内の変&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 14.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season5 ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - [[2007年]][[3月14日]]、全20話、平均視聴率 16.1%。このシリーズよりアナログ放送は16:9サイズでの放送となった。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第11話は月曜21時00分から23時30分の2時間30分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2006年10月11日&lt;br /&gt;
|杉下右京 最初の事件&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月18日&lt;br /&gt;
|スウィートホーム&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月25日&lt;br /&gt;
|犯人はスズキ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|せんみつ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|悪魔への復讐殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月15日&lt;br /&gt;
|ツキナシ&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月22日&lt;br /&gt;
|剣聖&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|西山太郎&lt;br /&gt;
|14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月29日&lt;br /&gt;
|赤いリボンと刑事&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|殺人ワインセラー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月13日&lt;br /&gt;
|名探偵登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン!&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.8%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月10日&lt;br /&gt;
|狼の行方&lt;br /&gt;
|吉本聡子&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：岩下悠子）&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月17日&lt;br /&gt;
|Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月24日&lt;br /&gt;
|貢ぐ女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月31日&lt;br /&gt;
|裏切者&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|イエスタデイ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月14日&lt;br /&gt;
|女王の宮殿&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月28日&lt;br /&gt;
|殺人の資格&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|殺人シネマ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月14日&lt;br /&gt;
|サザンカの咲く頃&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.6%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season6 ===&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[10月24日]] - [[2008年]][[3月19日]]、全19話、平均視聴率 15.9%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第4話・第5話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『開局50周年記念』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2007年10月24日&lt;br /&gt;
|複眼の法廷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の災難&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|蟷螂たちの幸福&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月14日&lt;br /&gt;
|TAXI&lt;br /&gt;
|西村康昭&lt;br /&gt;
|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|裸婦は語る&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|この胸の高鳴りを&lt;br /&gt;
|入江信吾&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森本浩史&lt;br /&gt;
|14.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|空中の楼閣&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩下悠子&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|12.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|正義の翼&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|編集された殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|寝台特急カシオペア殺人事件!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|ついている女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古沢良太&lt;br /&gt;
|17.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|狙われた女&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月30日&lt;br /&gt;
|マリリンを探せ&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|琥珀色の殺人&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|20世紀からの復讐&lt;br /&gt;
|吉本昌弘&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：高橋享）&lt;br /&gt;
|{{Color|red|18.3%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|悪女の証明&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|新・Wの悲喜劇&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|白い声&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|黙示録&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 15.9%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season7 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[10月22日]] - [[2009年]][[3月18日]]、全19話、平均視聴率 18.1%。&lt;br /&gt;
* 第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP、第3話・第14話は21時30分から22時24分の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として木曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作以降、タイトルの後にシーズンのナンバリングがつくようになった。&lt;br /&gt;
* 亀山薫演じる[[寺脇康文]]が途中で、降板する事になっていたためか、これまでのシーズンとは違い、オープニングシーンに右京や薫が登場してない。また、右京やその相棒が登場しない唯一のシーズンでもある。&lt;br /&gt;
* season4以降、OPの際に使われていたオープニングテーマは同じアレンジで固定されていたが、本作以降は、毎年違ったアレンジを加えられて使われていく事になる。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2008年10月22日&lt;br /&gt;
|還流〜密室の昏迷&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月29日&lt;br /&gt;
|還流〜悪意の不在&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|沈黙のカナリア&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月12日&lt;br /&gt;
|隣室の女&lt;br /&gt;
|岩下悠子&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|20.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月19日&lt;br /&gt;
|顔のない女神&lt;br /&gt;
|渡辺雄介&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月26日&lt;br /&gt;
|希望の終盤&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|長谷部安春&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|最後の砦&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月10日&lt;br /&gt;
|レベル4〜前篇&amp;lt;ref name=&amp;quot;level 4&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月17日&lt;br /&gt;
|レベル4〜後篇・薫最後の事件&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状!&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月14日&lt;br /&gt;
|越境捜査&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月21日&lt;br /&gt;
|逃亡者&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|18.8% &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月28日&lt;br /&gt;
|超能力少年&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月11日&lt;br /&gt;
|男装の麗人&lt;br /&gt;
|佐伯俊道&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月18日&lt;br /&gt;
|密愛&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月25日&lt;br /&gt;
|髪を切られた女&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|天才たちの最期&lt;br /&gt;
|波多野都&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月11日&lt;br /&gt;
|悪意の行方&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|{{Color|red|21.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月18日&lt;br /&gt;
|特命&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 18.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season8 ===&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[10月14日]] - [[2010年]][[3月10日]]、全19話、平均視聴率 17.7%。&lt;br /&gt;
* 第1話、最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は金曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2009年10月14日&lt;br /&gt;
|カナリアの娘&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月21日&lt;br /&gt;
|さよなら、バードランド&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|太田愛&lt;br /&gt;
|16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月28日&lt;br /&gt;
|ミス・グリーンの秘密&lt;br /&gt;
|18.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月11日&lt;br /&gt;
|錯覚の殺人&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月18日&lt;br /&gt;
|背信の徒花&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月25日&lt;br /&gt;
|フェンスの町で&lt;br /&gt;
|福田健一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|鶏と牛刀&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|消えた乗客&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月16日&lt;br /&gt;
|仮釈放&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|18.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|特命係、西へ!&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月13日&lt;br /&gt;
|願い&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|15.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月20日&lt;br /&gt;
|SPY&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月27日&lt;br /&gt;
|マジック&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|堕ちた偶像&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月10日&lt;br /&gt;
|狙われた刑事&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月17日&lt;br /&gt;
|隠されていた顔&lt;br /&gt;
|玉田義正&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：西村康昭）&lt;br /&gt;
|15.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月24日&lt;br /&gt;
|怪しい隣人&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東伸児&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}3日&lt;br /&gt;
|右京、風邪をひく&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月10日&lt;br /&gt;
|神の憂鬱&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season9 ===&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[10月20日]] - [[2011年]][[3月9日]]、全18話、平均視聴率 20.4%。&lt;br /&gt;
* 第10話は土曜21時00分から23時10分の2時間10分SP。最終話は20時00分から21時48分の2時間SP。&lt;br /&gt;
* 全シーズンの中では、第1話が2時間SPではない唯一のシーズンとなっている。&lt;br /&gt;
* アナログ放送では16:9レターボックスでの放送となった。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2010年10月20日&lt;br /&gt;
|顔のない男&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|17.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月27日&lt;br /&gt;
|顔のない男〜贖罪&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月10日&lt;br /&gt;
|最後のアトリエ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月17日&lt;br /&gt;
|過渡期&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月24日&lt;br /&gt;
|運命の女性&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|21.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|暴発&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|9時から10時まで&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月15日&lt;br /&gt;
|ボーダーライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月22日&lt;br /&gt;
|予兆&amp;lt;ref&amp;gt;『[[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜|相棒 -劇場版II-]]』のプロローグ的位置づけとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|聖戦&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月12日&lt;br /&gt;
|死に過ぎた男&lt;br /&gt;
|ブラジリィー・アン・山田&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|19.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月19日&lt;br /&gt;
|招かれざる客&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月26日&lt;br /&gt;
|通報者&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|22.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|右京のスーツ&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|20.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月16日&lt;br /&gt;
|もがり笛&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|21.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月23日&lt;br /&gt;
|監察対象 杉下右京&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|{{Color|red|23.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|陣川警部補の活躍&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|22.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|亡霊&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&amp;lt;br /&amp;gt;輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|20.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 20.4%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season10 ===&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[10月19日]] - [[2012年]][[3月21日]]、全19話、平均視聴率 16.6%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒ten』。第1話は20時00分から21時48分の2時間SP。第10話は日曜21時00分から23時30分の2時間半SP。最終話は20時00分から22時09分までの2時間9分SP。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2011年10月19日&lt;br /&gt;
|贖罪&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月26日&lt;br /&gt;
|逃げ水&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}2日&lt;br /&gt;
|晩夏&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}9日&lt;br /&gt;
|ライフライン&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月16日&lt;br /&gt;
|消えた女&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月23日&lt;br /&gt;
|ラスト・ソング&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月30日&lt;br /&gt;
|すみれ色の研究&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|フォーカス&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|橋本一&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|13.1%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月14日&lt;br /&gt;
|あすなろの唄&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ピエロ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月11日&lt;br /&gt;
|名探偵再登場&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月18日&lt;br /&gt;
|つきすぎている女&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|18.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月25日&lt;br /&gt;
|藍よりも青し&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|悪友&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|アンテナ&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月15日&lt;br /&gt;
|宣誓&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月29日&lt;br /&gt;
|陣川、父親になる&lt;br /&gt;
|守口悠介&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|14.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|守るべきもの&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月21日&lt;br /&gt;
|罪と罰&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.5%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 16.6%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season11 ===&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[10月10日]] - [[2013年]][[3月20日]]、全19話、平均視聴率 17.3%。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒Eleven』。第1話と最終話は20時00分から22時09分の2時間9分SP。第11話は『[[開局記念番組|テレビ朝日開局55周年記念]]』として火曜21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 本作より、タイトルの書体が変更されている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2012年10月10日&lt;br /&gt;
|聖域&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月17日&lt;br /&gt;
|オークション&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月24日&lt;br /&gt;
|ゴールデンボーイ&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月31日&lt;br /&gt;
|バーター&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|ID&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：守口悠介）&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月21日&lt;br /&gt;
|交番巡査・甲斐享&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|16.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月28日&lt;br /&gt;
|幽霊屋敷&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|15.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|棋風&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|{{Color|blue|14.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月12日&lt;br /&gt;
|森の中（前編）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月19日&lt;br /&gt;
|猛き祈り（後編）&lt;br /&gt;
|17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|アリス&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月16日&lt;br /&gt;
|オフレコ&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤一彦&lt;br /&gt;
|19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月23日&lt;br /&gt;
|幸福な王子&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|バレンタイン計画&lt;br /&gt;
|酒井雅秋&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月13日&lt;br /&gt;
|同窓会&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月20日&lt;br /&gt;
|シンデレラの靴&lt;br /&gt;
|ハセベバクシンオー&amp;lt;br /&amp;gt;（協力：柿木健二朗）&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月27日&lt;br /&gt;
|ビリー&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|16.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月13日&lt;br /&gt;
|BIRTHDAY&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|16.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月20日&lt;br /&gt;
|酒壺の蛇&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|{{Color|red|20.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|平均視聴率 17.3%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== season12 ===&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[10月16日]] - [[2014年]][[3月19日]](予定)。&lt;br /&gt;
* タイトルロゴは『相棒12』。第1話と最終回はは20時00分から22時09分の2時間9分SP。第8話は[[テレビ朝日]][[開局記念番組|開局55周年記念]]プロジェクトである『[[55時間テレビ]]』の一環として放送。第10話は『[[開局記念番組#テレビ朝日(EX)|開局55周年記念]]』として21時00分から23時30分の2時間半SP。&lt;br /&gt;
* 2014年1月29日は『[[ナニコレ珍百景]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
* 2014年2月26日は『[[くりぃむクイズ ミラクル9]]』3時間スペシャル放送のため休止。&lt;br /&gt;
このシリーズから終了後すぐに報道ステーションがスタートするようになった&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2013年10月16日&lt;br /&gt;
|ビリーバー&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月23日&lt;br /&gt;
|殺人の定理&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|17.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10月30日&lt;br /&gt;
|原因菌&lt;br /&gt;
|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|15.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月{{0}}6日&lt;br /&gt;
|別れのダンス&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月13日&lt;br /&gt;
|エントリーシート&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月20日&lt;br /&gt;
|右京の腕時計&lt;br /&gt;
|徳永富彦&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11月27日&lt;br /&gt;
|目撃証言&lt;br /&gt;
|飯田武&amp;lt;br /&amp;gt;（櫻井武晴）&lt;br /&gt;
|東伸児&lt;br /&gt;
|14.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月{{0}}4日&lt;br /&gt;
|最後の淑女&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|15.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|12月11日&lt;br /&gt;
|かもめが死んだ日&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|16.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2014年{{0}}1月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|ボマー&lt;br /&gt;
|太田愛&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
|19.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|デイドリーム&lt;br /&gt;
|高橋悠也&lt;br /&gt;
|安養寺工&lt;br /&gt;
|16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月15日&lt;br /&gt;
|崖っぷちの女&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|近藤一彦&lt;br /&gt;
|18.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1月22日&lt;br /&gt;
|右京さんの友達&lt;br /&gt;
|真野勝成&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|橋本一&lt;br /&gt;
|17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|顔&lt;br /&gt;
|真部千晶&lt;br /&gt;
|17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月12日&lt;br /&gt;
|見知らぬ共犯者&lt;br /&gt;
|山本むつみ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|和泉聖治&lt;br /&gt;
|15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2月19日&lt;br /&gt;
|聞きすぎた男&lt;br /&gt;
|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|14.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月{{0}}5日&lt;br /&gt;
|ヒーロー&lt;br /&gt;
|金井寛&lt;br /&gt;
|田村孝蔵&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月12日&lt;br /&gt;
|待ちぼうけ&lt;br /&gt;
|古沢良太&lt;br /&gt;
|近藤俊明&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- |-&lt;br /&gt;
|第19話&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月19日&lt;br /&gt;
|プロテクト&lt;br /&gt;
|輿水泰弘&lt;br /&gt;
|和泉聖治&lt;br /&gt;
| --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|&amp;lt;!--平均視聴率 %--&amp;gt;（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;!-- 視聴率を書くときは出典を付けてください。スポニチサイトを参照した場合は上の出典の参照日付を同時に更新してください。 --&amp;gt;&amp;lt;!--台湾IP用户,请注明出处（台湾のIPユーザは出典を付けてください。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
2014年に連続放送された&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局50周年を記念して[[2008年]][[5月1日]]に東映系で公開された劇場版。&lt;br /&gt;
; [[鑑識・米沢の事件簿#映画|相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]]&lt;br /&gt;
: [[2009年]][[3月28日]]に公開されたスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜]]&lt;br /&gt;
: 相棒10周年を記念して[[2010年]][[12月23日]]に公開された2作目の劇場版。&lt;br /&gt;
; [[相棒シリーズ X DAY]]&lt;br /&gt;
: [[2013年]][[3月23日]]に公開された2作目のスピンオフ。&lt;br /&gt;
; [[相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ]]&lt;br /&gt;
: テレビ朝日開局55周年を記念して[[2014年]][[4月26日]]に公開予定の3作目の劇場版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裏相棒 ==&lt;br /&gt;
「トリオ・ザ・捜一」の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心としたコメディ仕立てのショートドラマ。『裏相棒2』より角田も加わり5人となる。時間は3分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒'''』は劇場版公開に合わせて[[2008年]][[4月21日]]から同年[[5月1日]]まで深夜枠で放送された。関東地方での放送時間は月－木25:15 - 25:23、地域により放送日が異なる。全8回。また新作映画公開記念として、[[衛星放送|CS]]の[[テレ朝チャンネル]]（30分、8話連続）と[[東映チャンネル]]（15分、4話連続、前・後編）で放送され、2008年[[5月18日]]（関東地方で24時30分から25時20分）[[ドスペ2]]「相棒まだまだ公開中スペシャル!」内でも、第7回以外を一挙放送（前半「テラコヤ!」、後半「裏相棒」）。season6のDVD1（初回版）の特典ディスクとしてソフト化された（「相棒 season6 - Vol.12」として単品レンタルあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''裏相棒2'''』は『鑑識・米沢守の事件簿』公開に合わせ公式サイトで配信された[[スピンオフ]]作品。2009年3月18日のシーズン7最終回放送終了後から第1夜の配信を開始、以後全4回を毎週水曜日に1回ずつ配信された。尚、配信の前にキャストが出演するオリジナルCMが挿入された。season7のDVDBOX2に全話収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - 安養寺工（裏相棒）、村松卓（裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 選曲 - team K（裏相棒）、三田兼玄（アウル・裏相棒2）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦（大泉音映）&lt;br /&gt;
* MA - 藤沢信介&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 蓮実里奈（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 松本基弘・[[上田めぐみ]]（裏相棒）・伊東仁（テレビ朝日）、香月純一（裏相棒）・西平敦郎・土田正通（[[東映]]）&lt;br /&gt;
* 編成 - 島川博篤（裏相棒）・[[西勇哉]]（裏相棒2）（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 制作 - テレビ朝日・東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送日程 ===&lt;br /&gt;
==== 裏相棒 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2008年4月21日&lt;br /&gt;
|茶色の小瓶&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|戸田山雅司&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|近藤俊明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月22日&lt;br /&gt;
|「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月23日&lt;br /&gt;
|踊る大発毛腺&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月24日&lt;br /&gt;
|張り込み&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第五夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月28日&lt;br /&gt;
|マジックミラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第六夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月29日&lt;br /&gt;
|伊丹の足の下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第七夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月30日&lt;br /&gt;
|続・「花の里」奇譚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第八夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|5月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|恋するイタミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 裏相棒2 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!配信開始日!!地上波放送!!サブタイトル!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一夜&lt;br /&gt;
|2009年3月18日&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年4月{{0}}6日&amp;lt;!--4月5日（日）26：10～26：20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|宿直の夜&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|櫻井武晴&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|安養寺工&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3月25日&lt;br /&gt;
|致命的なミス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4月13日&amp;lt;!--4月12日（日）26：55～27：05--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|驚愕の事実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終夜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|鑑識ショッピング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
[[宝塚歌劇団]]によって舞台化され、2009年12月から2010年1月にかけて[[花組 (宝塚歌劇)|花組]]公演として、[[梅田芸術劇場|シアター・ドラマシティ]]と[[日本青年館]]で公演された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/10/flower_seinenkan_aibou/index.html 東京特別公演『相棒』],宝塚歌劇団,公演案内&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[輿水泰弘]]の原案をもとに[[石田昌也]]が脚本を執筆し、杉下右京と神戸尊を中心としたテレビドラマ版とは違うオリジナルストーリーとなっている。桜乃彩音が演じたパリス・エヴァンスをはじめ、一部の配役は舞台版のオリジナルキャラクターが登場している。また[[パパイヤ鈴木]]が振付として参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気テレビドラマの宝塚における舞台化は話題を呼ぶと同時に不安視もされたが、出演者がそれぞれのメインキャラクターの特徴を研究した役作りが好評だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この舞台で右京役を演じた[[真飛聖]]はseason11より甲斐享の恋人である笛吹悦子役として出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な配役'''&lt;br /&gt;
* 杉下 右京 - [[真飛聖]]&lt;br /&gt;
* 神戸 尊 - [[壮一帆]]&lt;br /&gt;
* 伊丹 憲一 - [[真野すがた]]&lt;br /&gt;
* 三浦 信輔 - [[眉月凰]]&lt;br /&gt;
* 芹沢 慶二 - [[夕霧らい]]&lt;br /&gt;
* 角田 六郎 - [[未涼亜希]]&lt;br /&gt;
* 米沢 守 - [[華形ひかる]]&lt;br /&gt;
* 内村 完爾 - [[星原美沙緒]]&lt;br /&gt;
* 小野田 公顕 - [[夏美よう]]&lt;br /&gt;
* 宮部 たまき - [[桜一花]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（舞台版の登場人物）'''&lt;br /&gt;
* パリス・エヴァンス - [[桜乃彩音]]&lt;br /&gt;
* 教祖 - [[絵莉千晶]]&lt;br /&gt;
* ノーマン・エヴァンス - [[愛音羽麗]]&lt;br /&gt;
* 稲田 麦子 - [[初姫さあや]]&lt;br /&gt;
* 暴漢 - [[扇めぐむ]]&lt;br /&gt;
* アンコ - [[華耀きらり]]&lt;br /&gt;
* キナコ - [[天宮菜生]]&lt;br /&gt;
* モチコ - [[芽吹幸奈]]&lt;br /&gt;
* キャロル - [[天咲千華]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 番組タイトルは当初『黄金刑事（ゴールデンコップス）』という候補があった。しかし、なかなかスタッフ全員が納得のいくタイトルがないがために仮タイトルという扱いになり、その後スタッフが中華料理屋で食事中に偶然出てきた『相棒』と言うフレーズがタイトルに決まった（誰が思いついたかはいまだに不明）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[お願い!ランキング]]』2010年12月19日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『[[キングコングのあるコトないコト]]』2010年12月20日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 以前の作品に登場した設定や人物が、何らかの形で再登場していることがある。&lt;br /&gt;
* [[警視庁]]には、略称ではあるが'''「特命係」'''と呼ばれる部署が[[警視庁警備部|警備部]]内に実在している。劇中のエピソードでは刑事部の所属となることに刑事部が反発したため、しかたなく本庁内でも（作中設定として）ランクが低い生活安全部に押し付けたということになっている。&lt;br /&gt;
* 2008年3月、右京と薫が、警視庁の飲酒運転抑止ポスターに起用された。キャッチコピーの一節には右京が激昂したときに口にする'''「まだ、わからないのですか!」'''が使われた。東京地区で約15万枚がはり出された。&lt;br /&gt;
* 2008年4月29日に劇場版の公開キャンペーンの一環として水谷と寺脇は『[[徹子の部屋]]』にゲスト出演した。番組前半は杉下右京と亀山薫（役のままの2人）で、後半は水谷豊と寺脇康文（素の2人）の体で進行した。また、2008年12月16日にsesason7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」の放送前に合わせて寺脇が再び『徹子の部屋』にゲスト出演し、番組前半に卒業の詳細や最後の収録終わりの裏話などを語った。2009年3月27日には、スピンオフ作品の公開にあわせ、六角精児が『徹子の部屋』に出演した。このときも、番組前半は鑑識の衣装を着て米沢守の役のままで出演し、番組後半は私服に着替えて六角精児として出演した。劇場版IIの公開時には、2010年12月23日に水谷豊と及川光博（神戸尊）が、2011年1月6日にはTeam相棒として川原和久、大谷亮介、山中崇史、六角精児もそれぞれ同様に出演。&lt;br /&gt;
* 2008年4月下旬から、劇場版の公開を記念したコラボレーション企画として、米沢役の[[六角精児]]と伊丹役の[[川原和久]]が出演する[[リポビタンD]]のCMが放送された&amp;lt;ref&amp;gt;「相棒」の脇役2人がリポビタンDのCM、日刊スポーツ、2008年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2010年12月には劇場版IIの公開を記念したコラボレーション企画として、上記2人のほかに宮部たまき役の益戸育江を加えた[[黄桜]]のCMが放送された。両社とも本番組の[[スポンサー]]である&amp;lt;ref&amp;gt;「花の里」の店内には黄桜の樽が置いてある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* season7放送後の『[[ザテレビジョン]]』主催の「第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では薫卒業後も右京単独で活躍させた取り組みなどが評価され、ザテレビジョン特別賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* season8より日本の連続ドラマとしては初めて完全テープレス、[[ノンリニア編集]]の撮影・編集形態となった。なお、作中では特命係や警視庁・警察庁のパソコンが（編集システムと同じ[[アップル インコーポレイテッド|アップル]]製品である）[[iMac (インテルベース)|iMac]]や[[MacBook Pro]]となっている。&lt;br /&gt;
* 2011年1月1日放送のseason9 第10話で、本作ファンの漫画家・[[青山剛昌]]が[[カメオ出演]]した。取材の誘いを受けて、現場を訪れたことが出演のきっかけだという。&lt;br /&gt;
* 2012年2月15日放送のseason10 第16話で、映画監督の[[三池崇史]]が特別出演した。三池と交流のある和泉聖治監督からのオファーによるもの。&lt;br /&gt;
*season4 第11話で、薫が見ていたネット掲示板に「25ちゃんねる」と表示されている場面がある([[2ちゃんねる]]のパロディ)。&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
* 『[[未来講師めぐる]]』 - [[田口浩正]]が右京のようなキャラクターを演じている。&lt;br /&gt;
* 『[[炎神戦隊ゴーオンジャー]]』GP-28（第28話）「相棒グンペイ」 - 石原軍平 / ゴーオンブラック（[[海老澤健次]]）の警官時代の「相棒」だった右京風な警視庁「特犯係」の刑事・柏木左京（[[今井朋彦]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;gunpei&amp;quot;&amp;gt;今井は後にseason10 第18話に出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）が登場（水谷もこのパロディ回の存在を把握しているようである&amp;lt;ref&amp;gt;『[[刑事マガジン]]』vol.6（[[辰巳出版]]）インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。GP-FINAL（最終話）「正義ノロード」でも、警察に復帰した軍平が右京を模した服装と口調で登場するシーンがある。両番組共に東映の制作であることもあって、これらのシーンの撮影には実際の特命係のセットが使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei.co.jp/tv/goonger/story/1175249_1188.html 炎神戦隊ゴーオンジャー GP-28　相棒グンペイ｜東映［テレビ］]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『[[特命係長 只野仁]]スペシャル'08』 - 只野仁（[[高橋克典]]）が右京そっくりな左京さんというキャラクターに変装。森脇幸一（[[永井大]]）も薫風に扮している。&lt;br /&gt;
* アニメ版『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』第253話Bパート「ケロロ 黒電話捜査官66（ロクロク）であります」 - 『[[ケータイ捜査官7]]』をパロディ化したストーリーで、[[ケロロ]]が右京を意識したケロ下右京（仮称）に。&lt;br /&gt;
* 『[[朝日放送新社屋完成記念 くるくる朝日です]]』 - [[ABCセンター]]の掲示板に劇場版?「相方」のポスター、登場したのは、[[宮根誠司]]をはじめとする朝ワイドのキャスター陣、隣は本物の劇場版ポスター。&lt;br /&gt;
* 『[[爆笑レッドシアター]]』杉下ウッ京の事件簿 - 4人の容疑者の中で誰が面白くないかを決める内容で、[[内村光良]]が右京ならぬ杉下ウッ京に、[[坪倉由幸]]（[[我が家]]）が薫に、[[福徳秀介]]（[[ジャルジャル]]）が尊にそれぞれ扮している。被害者役は[[柳原可奈子]]が演じている。&lt;br /&gt;
* 2011年8月29日『[[お試しかっ!]]』の、「ワケありボツメニュー」のクイズに、[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]下右京という、杉下と同じ衣装で、ティーカップを持った回答キャラクターが、相棒のBGM込みで登場した。&lt;br /&gt;
* 『[[ピカルの定理]]』2013年1月16日放送「哀棒Eleven」第1話 熟女へのあふれる愛 - [[ピース (お笑いコンビ)|ピース]]がそれぞれ綾下右京（綾部祐二）、又甲斐享（又吉直樹）を演じる。ピカルの定理が21時から始まる2時間スペシャルだったため、相棒放送中に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欠番 ===&lt;br /&gt;
season3 第7話「夢を喰う女」は、[[閲覧]]者の[[個人情報]]を[[図書館]]の[[司書]]から聞き出す場面に対して、[[日本図書館協会]]から「[[地方公務員法]]（第34条。[[守秘義務]]）違反になりかねない」「警察においてもこのようなことは現在ほとんどしていない」&amp;lt;ref&amp;gt;社団法人 日本図書館協会 JLAメールマガジン  第234号（2004年12月15日発信）&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見が、他にも世田谷区の図書館など図書館関係者からの指摘が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;『相棒』の図書館描写に図書館協会が抗議 テレビドラマデータベース（2005年1月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;ため欠番となっている（[[図書館の自由に関する宣言|図書館の自由に関する第3宣言]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{quotation|読者が何を読むかはその人のプライバシーに属することであり、図書館は、利用者の読書事実を外部に漏らさない。ただし、[[日本国憲法第35条|憲法第35条]]にもとづく[[令状]]を確認した場合は例外とする。|図書館の自由に関する第3宣言第1項}}&amp;lt;/ref&amp;gt;違反の行為。捜索差押許可状以外は「捜査関係事項照会書」も認められない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ朝日は、[[2004年]][[12月15日]]付で日本図書館協会などに「[[令状]]を見せる場面を省略したことは不適切だった」とお詫びを表明したほか、[[謝罪]][[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは'''「season3 第7話は欠番です」'''と記されているのみで、[[地上波]]、BS、CSでの再放送、[[番組販売]]は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバー一覧からも削除されており、[[#書籍|ノベライズ]]3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの[[自主規制|自主的な判断]]によるものである。&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD・Blu-ray DISC ===&lt;br /&gt;
2006年のseason4最終回でDVDソフト化が発表された。尚、テレビ朝日系[[刑事ドラマ]]では、この作品が初めてDVD化されたものとなる。販売元のクレジットは[[ワーナー・ホーム・ビデオ]]。販売元である[[NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd video&amp;quot;&amp;gt;2008年まではジェネオンエンタテインメント。2009年から2013年まではジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、ワーナーとの契約により表記していなかった。しかし、劇場版のリリースに限りDVDレンタル向けに関しては表記されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd rental&amp;quot;&amp;gt;DVDレンタルショップ向けのPOPでは、テレビ朝日のロゴの横にワーナー・ホーム・ビデオとジェネオンの双方のロゴが表記された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『X DAY』のみ販売元は[[ハピネット]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 相棒 Pre season（2006年[[10月6日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season1（2006年[[11月3日]]発売）1BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season2（2007年[[2月9日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season3（2007年[[9月7日]]発売）2BOX仕様（第7話未収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season4（2007年[[12月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season5（2008年[[3月7日]]発売）2BOX仕様&lt;br /&gt;
* 相棒 season6（2008年[[12月10日]]発売）2BOX仕様 ※BOX1には初回生産分のみ「裏相棒」を収録した特典ディスクを同梱。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- （2008年[[10月22日]]発売）初回限定の豪華版（4枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。初回限定特典は、杉下右京の[[着ボイス]]。&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2009年[[3月18日]]発売）Pre season〜season2までを6巻のスリムパッケージに収めた2009年8月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 （2009年[[10月21日]]発売）season7.5を収録。初回限定はスペシャルパッケージ+封入特典（デジタル特典）付。&lt;br /&gt;
* 相棒 season7（2009年10月21日発売）2BOX仕様 ※映像特典 PRスポット集（BOX1，2）同時使用。DVD完全撮り下ろし寺脇康文インタビューほか（BOX1に収録）『裏相棒2』（BOX2に収録）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8（2010年10月20日発売）2BOX仕様 ※映像特典 第18話「右京、風邪をひく」時系列再編集版ほか&lt;br /&gt;
* 相棒 スリム版（2010年[[11月23日]]発売）Pre seasonからseason2までを6巻のスリムパッケージに収めた前作の再発売と、新たにseason3からseason5までを9巻のスリムパッケージに収めた2011年3月31日までの期間限定発売の廉価版。&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II-（2011年[[8月3日]]発売）初回限定の豪華版（5枚組）と通常版（1枚のみ）の2種。豪華版には劇場公開時にカットされたシーンを追加した「エクステンデッド・エディション」も収録。また『相棒』としては初めてBlu-ray Disc版が発売された。&lt;br /&gt;
* 相棒 season9（2011年[[10月19日]]発売）DVDは2BOX仕様で発売。またテレビシリーズでは初のBD-BOXが1BOX仕様で発売された。&lt;br /&gt;
*相棒 season10（2012年[[10月17日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様 ※映像特典・舞台「裏相棒―劇場版―」・ほか相棒スペシャルファンミーティング・卒業発表記者会見・水谷豊×及川光博インタビュー・[[スーパーJチャンネル]]独占インタビュー＜未公開映像あり＞・相棒season10オールアップ集・PRスポット集&lt;br /&gt;
* 相棒 season11（2013年[[10月16日]]発売）Blu-ray版は1BOX、DVD版は2BOX仕様。映像特典として「水谷豊×成宮寛貴 製作発表会見」、「はい! テレビ朝日です『オープニングの舞台裏』」、PRスポット集、第18話「BIRTHDAY」ディレクターズカット版。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY（2013年[[11月2日]]発売）特典DVD付きの2枚組。初回限定特典はブックレットとアウターケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{{Main|相棒のサウンドトラック}}&lt;br /&gt;
* 相棒 サウンド・トラック（2006年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版- オリジナルサウンドトラック（2007年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集-（2008年）&lt;br /&gt;
* 相棒 Classical Collection -杉下右京 愛好クラシック作品集 デラックス- （2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 オリジナル・サウンドトラック デラックス（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」 ORIGINAL SOUNDTRACK（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season8 オリジナル･サウンドトラック（2009年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season9 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 オリジナル･サウンドトラック（2010年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season10 オリジナル･サウンドトラック（2011年）&lt;br /&gt;
* 相棒 season11　オリジナル・サウンドトラック（2013年）初回限定盤はオールナイトニッポン特別版　相棒回想編付き&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ X DAY オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
*相棒　season12　オリジナル・サウンドトラック（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
==== ガイドブック ====&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒（2006年[[10月5日]]発売、[[扶桑社]]） ISBN 4-594-60464-1 - Pre seasonからseason4までの、ほぼ全エピソードを148ページに渡って解説。&lt;br /&gt;
* 雑誌『ドラマ』2008年2月号・『相棒』シナリオ特集（2008年[[1月18日]]発売、映人社） - season2 第1話・第2話、season3 第11話、season4 第19話、season5 第4話のシナリオを掲載。[[輿水泰弘]]インタビュー、各脚本家のコメント、松本基弘プロデューサーへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒－劇場版－（2008年4月1日発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* 刑事マガジンSpecial相棒検定（2008年4月18日発売、[[辰巳出版]]） ISBN 978-4-7778-0516-7 - 問題総数は400問以上。ドラマ、劇場版含めあらゆる範囲から出題。&lt;br /&gt;
* 相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック（2009年3月発売、扶桑社）&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.2（2009年[[10月28日]]発売、[[産経新聞社]]） ISBN 9784819150057 - season5からseason7までの全エピソードを解説。&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒 －劇場版II－（2010年12月24日発売、産経新聞出版）ISBN 978-4-8191-5022-4&lt;br /&gt;
* オフィシャルガイドブック 相棒Vol.3（2012年[[9月14日]]発売、産経新聞出版） ISBN 9784819150446 - season8からseason10までの全エピソードを解説。尚、Vol.2まで同じ役で複数回登場している人物を扱ってきたが、Vol.3では本作のファンを公言する[[研ナオコ]]がゲストとして演じたジャズシンガー・安城瑠璃子を例外的に取り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ノベライズ作品 ====&lt;br /&gt;
特記の無い限り、[[小説化|ノベライズ]]は[[鳥飼否宇|碇卯人]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;novelize&amp;quot;&amp;gt;[[推理作家]]・[[鳥飼否宇]]の[[アナグラム]]で、[[ノベライズ]]作品に用いる際の別名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;が担当。TVシリーズは[[朝日文庫]]、劇場版は[[小学館]]または[[小学館文庫]]から刊行される。尚、劇場版のノベライズ作は結末が映画版と異なっている。&lt;br /&gt;
*「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」（2007年10月10日発売、[[朝日文庫]]） ISBN 978-4-02-264416-9 - Pre season全3話を[[小説]]化。脚本は輿水泰弘。[[朝日文庫]]（[[朝日新聞社]]、2008年4月から[[朝日新聞出版]]）の創刊30周年記念作品として刊行開始。総計数十万部に達している。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season1」（2008年1月11日発売）ISBN 978-4-02-264428-2 - 全12話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、[[砂本量]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・上」（2008年3月7日発売） ISBN 978-4-02-264434-3 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版」（2008年3月17日発売） ISBN 978-4093862103 -著者は[[司城志朗]]。&lt;br /&gt;
** 「相棒 劇場版（文庫判）」（2009年3月6日発売、小学館文庫） ISBN 978-4-09-408359-0。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season2・下」（2008年5月7日発売） ISBN 978-4-02-264437-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴、深沢正樹、坂田義和。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・上」（2008年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264451-0 - 第1話から[[#欠番|第9話（記載は第8話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season3・下」（2008年12月5日発売） ISBN 978-4-02-264467-1 - [[#欠番|第10話から第19話（記載は第9話から第18話）]]を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、東多江子、岩下悠子、[[林誠人]]、[[近藤俊明]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・上」（2009年1月9日発売） ISBN 978-4-02-264472-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、[[古沢良太]]、砂本量、櫻井武晴、瀬巻亮犬、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season4・下」（2009年2月20日発売） ISBN 978-4-02-264482-4 - 第11話から第21話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、林誠人、真部千晶。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・上」（2009年10月7日発売） ISBN 978-4-02-264513-5 - 第1話から第10話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season5・下」（2009年12月4日発売） ISBN 978-4-02-264530-2 - 第11話から第20話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、吉本聡子。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・上」（2010年1月20日発売） ISBN 978-4-02-264533-3 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、岩下悠子、吉本昌弘、西村康昭、入江信吾。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season6・下」（2010年2月19日発売） ISBN 978-4-02-264538-8 - 第10話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、古沢良太、岩下悠子、吉本昌弘。&lt;br /&gt;
* 「相棒 劇場版II」（2010年11月5日発売、小学館文庫）ISBN 978-4-09-408558-7 - 著者は[[大石直紀]]。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・上」（2010年12月7日発売） ISBN 978-4-02-264577-7 - 第1話から第9話を小説化。脚本は輿水泰弘、徳永富彦、岩下悠子、渡辺雄介、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・中」（2011年1月7日発売） ISBN 978-4-02-264590-6 - 第10話から第14話を小説化。脚本は徳永富彦、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、佐伯俊道。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season7・下」（2011年2月4日発売） ISBN 978-4-02-264594-4 - 第15話から第19話を小説化。脚本は輿水泰弘、古沢良太、徳永富彦、波多野都、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・上」（2011年11月4日発売）ISBN 978-4-02-264635-4 - 第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦、福田健一。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・中」（2011年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264639-2 - 第7話から第12話を小説化。脚本は櫻井武晴、徳永富彦、ハセベバクシンオー、戸田山雅司、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season8・下」（2012年1月10日発売）ISBN 978-4-02-264644-6 - 第13話から第19話を小説化。脚本はブラジリィー・アン・山田、太田愛、戸田山雅司、玉田義正、徳永富彦、古沢良太、櫻井武晴。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・上」（2012年11月7日発売）ISBN 978-4-02-264690-3 - 第1話から第7話を小説化。脚本は戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、徳永富彦。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・中」（2012年12月7日発売）ISBN 978-4-02-264694-1 - 第8話から第13話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、ブラジリィー・アン・山田、太田愛。&lt;br /&gt;
* 「相棒 season9・下」（2013年1月4日発売）ISBN 978-4-02-264696-5 - 第14話から第18話を小説化。脚本は徳永富彦、櫻井武晴、戸田山雅司、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒シリーズ X DAY」（2013年2月6日発売）ISBN　978-4-09-408794-9　-著者は大石直紀。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・上」（2013年9月6日発売）ISBN　978-4-02-264717-7　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・中」（2013年10月8日発売）ISBN　978-4-02-264721-4　-第7話から第13話を小説化。脚本は徳永富彦、守口悠介、櫻井武晴、太田愛、戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也。&lt;br /&gt;
*「相棒 season10・下」（2013年11月7日発売）ISBN　978-4-02-264727-6　-第14話から第19話を小説化。脚本は戸田山雅司、古沢良太、高橋悠也、徳永富彦、櫻井武晴、守口悠介、ハセベバクシンオー、輿水泰弘。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・上」（2013年12月6日発売）ISBN　978-4-02-264728-3　-第1話から第6話を小説化。脚本は輿水泰弘、戸田山雅司、太田愛、櫻井武晴、ハセベバクシンオー、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・中」（2014年1月4日発売）ISBN　978-4-02-264731-3　-第7話から第13話を小説化。脚本は櫻井武晴、金井寛、輿水泰弘、太田愛、戸田山雅司、徳永富彦。&lt;br /&gt;
*「相棒　season11・下」（2014年2月7日発売）ISBN　978-4-02-264735-1　-第14話から第19話を小説化。脚本は酒井雅秋、金井寛、ハセベバクシンオー、櫻井武晴、古沢良太。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シナリオ集 ====&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選 Pre season - season7（2011年2月22日発売、竹書房）ISBN 978-4-8124-4525-9 - Pre seasonからseason7の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、戸田山雅司、古沢良太。&lt;br /&gt;
* 相棒シナリオ傑作選2 season2 - season9（2011年12月21日発売、竹書房）ISBN　978-4-8124-4775-8 - season2からseason9の脚本の決定稿を収録。著者は、輿水泰弘、櫻井武晴、戸田山雅司、吉沢良太、深沢正樹、岩下悠子、徳永富彦、ハセベバクシンオー、太田愛。&lt;br /&gt;
* 月刊ドラマ 2014年2月号（映人社） - 本作特集号。Season12の「ビリーバー」「かもめが飛んだ日」「がけっぷちの女」を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナル小説 ====&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜]]（2008年4月14日発売、[[宝島社]]、ISBN 978-4-7966-6312-0） - 劇場版のシナリオをベースに、米沢を主人公に据えた[[スピンオフ作品]]。著者は[[ハセベバクシンオー]]。&lt;br /&gt;
* 熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿ZERO（2009年3月17日発売、[[メディアファクトリー]]、ISBN 978-4-8401-2713-4） - 米沢自身が綴った日記という設定のオリジナル作品。実際の執筆は[[平松正樹]]による。&lt;br /&gt;
* [[鑑識・米沢の事件簿#鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜|相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜]]（2009年4月発売、宝島社、ISBN 978-4-7966-7048-7） - ハセベバクシンオーによる米沢が主人公のスピンオフ小説第2作。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の事件簿]]（碇卯人著、2010年11月5日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250789-1） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の冒険]]（碇卯人著、2012年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN 978-4-02-250913-0） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第2弾。&lt;br /&gt;
* [[杉下右京の密室]]（碇卯人著、2013年3月7日発売、朝日新聞出版、ISBN　978-4-02-251064-8） - シリーズ・ノベライズ担当の碇卯人によるオリジナル作品第3弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 漫画化作品「相棒－たった二人の特命係－」 ====&lt;br /&gt;
小学館『[[ビッグコミックスペリオール]]』2008年第1号（2007年12月14日発売）より2012年第12号（2012年5月25日発売）にかけて連載された。作画はこやす珠世。[[漫画化]]のエピソードはドラマの放送順とは異なる。単行本は全12巻（[[ビッグコミックス]]）。&lt;br /&gt;
# 2008年4月26日刊行 ISBN 978-4-09-181867-6&lt;br /&gt;
# 2008年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-182149-2&lt;br /&gt;
# 2009年2月27日刊行 ISBN 978-4-09-182360-1&lt;br /&gt;
# 2009年8月28日刊行 ISBN 978-4-09-182584-1&lt;br /&gt;
# 2009年12月26日刊行 ISBN 978-4-09-182787-6&lt;br /&gt;
# 2010年4月28日刊行 ISBN 978-4-09-183148-4&lt;br /&gt;
# 2010年9月30日刊行 ISBN 978-4-09-183414-0&lt;br /&gt;
# 2011年1月28日刊行 ISBN 978-4-09-183620-5&lt;br /&gt;
# 2011年6月30日刊行 ISBN 978-4-09-183856-8&lt;br /&gt;
# 2011年10月28日刊行 ISBN 978-4-09-184127-8&lt;br /&gt;
# 2012年2月29日刊行 ISBN 978-4-09-184272-5&lt;br /&gt;
# 2012年7月30日刊行 ISBN 978-4-09-184624-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番外編に『[[鑑識・米沢の事件簿#漫画|鑑識・米沢守の事件簿]]』がある。同じくこやす珠世の作画で、『[[ビッグコミック増刊]]』2009年4月17日号に掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の関連書籍 ====&lt;br /&gt;
* ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」（2010年10月22日発売、[[プレジデント社]]）ISBN 978-4-8334-7115-2 - Pre seasonからseason8までの中から、いくつかのストーリーをケーススタディに、仕事術に生かす方法を解説したビジネス書。著者は勝見明。&lt;br /&gt;
* 『相棒』10周年メモリアルBOOK 杉下右京10years（2010年12月9日発売、ぴあMOOK）ISBN 978-4-8356-1368-0 【オリジナル付録】「右京さんサスペンダー型 オリジナルカードケース（ネックストラップ付）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 手帳 ====&lt;br /&gt;
* 「相棒」オフィシャル 杉下右京手帳 2011（2010年10月31日発売、[[PHP研究所]]）ISBN 978-4-569-79218-7 - シリーズ開始10周年記念として発売された手帳。所々に右京のセリフが書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
[[テクモ]]（現・[[コーエーテクモゲームス]]）より[[ニンテンドーDS]]用[[アドベンチャーゲーム]]『'''相棒DS'''』が2009年3月5日に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームオリジナルストーリー3編を楽しめるドラマモード（全編ドラマ同様に音声つきの実写で展開される）、ドラマでの人気エピソードや重要な物語を元にしたストーリーを5話収録し小説で再現したノベルモード、相棒にちなんだミニゲームなどのコンテンツがあるおまけモードの3つにより構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト ====&lt;br /&gt;
;Episode1&lt;br /&gt;
:*三沢 敬介 - [[葛山信吾]]&lt;br /&gt;
:*三沢 理奈 - [[斎藤陽子]]&lt;br /&gt;
:*三沢 玲一 - [[松永博史]]&lt;br /&gt;
:*中原 まり絵 - [[北川えり]]&lt;br /&gt;
:*今井 陽太 - [[伊藤裕一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode2&lt;br /&gt;
:*若松 佳子 - [[夏樹陽子]]&lt;br /&gt;
:*伊橋 由紀恵 - [[今村恵子]]&lt;br /&gt;
:*直島 ミサ - [[あびる優]]&lt;br /&gt;
:*野川 比呂 - [[戸叶恵梨佳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Episode3&lt;br /&gt;
:*剣崎 永嗣 - [[橋爪淳]]&lt;br /&gt;
:*吉川 貞彦 - [[三浦浩一]]&lt;br /&gt;
:*天宮 憲剛 - [[河原さぶ]]&lt;br /&gt;
:*山際 裕輔 - [[大石吾朗]]&lt;br /&gt;
:*草野 孝太郎 - [[吉満涼太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* シナリオプロデューサー - [[石川雅之]]&lt;br /&gt;
* シナリオ製作 - [[平松正樹]]、[[都築孝史]]、[[小澤俊介]]、[[山崎修]]&lt;br /&gt;
* 楽曲製作 - [[岡部啓一]]、[[石濱翔]]、[[高橋洋明]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[高橋亀善]]&lt;br /&gt;
* 照明 -　[[内田正明]]&lt;br /&gt;
* スタイリスト - [[渡邊とも子]]&lt;br /&gt;
* メイク - [[ビューティ★佐口]]、[[リョータ]]、[[屋代富美枝]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[設楽昌宏]]、[[岩崎拓矢]]、[[樋口義昭]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[テレビ朝日]]・[[東映]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テクモ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!サブタイトル!!脚本&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 1&lt;br /&gt;
|残照&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|石川雅之（シナリオプロデューサー）、平松正樹、都築孝史、小澤俊介、山崎修（シナリオ制作）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 2&lt;br /&gt;
|殺意の琴線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Episode 3&lt;br /&gt;
|遺志&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッズ ===&lt;br /&gt;
*2008年2月13日よりドラマの公式グッズの販売が開始された。&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]本社やWebサイト、[[東京駅]]のテレアサショップで購入できる。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* のほほん2014年3月28日。に米沢守るが桜小竹と共演した&lt;br /&gt;
137億年物語。亀山が出ている&lt;br /&gt;
余談であるが裏の音楽祭りには幸子が出ている&lt;br /&gt;
実父。金曜日に幸子が出ている&lt;br /&gt;
鑑定。甲斐秋が出ている&lt;br /&gt;
[[テレビ朝日番組一覧]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[刑事貴族]]&lt;br /&gt;
* [[オヤジ探偵]]&lt;br /&gt;
* [[警視庁捜査一課9係]]&lt;br /&gt;
* [[853〜刑事・加茂伸之介]]&lt;br /&gt;
* [[探偵はBARにいる]] - 本作の主要スタッフが制作に参加し、東映・テレビ朝日が製作した映画作品。&lt;br /&gt;
* [[お願い!ランキング]] - 劇場版第2作の公開に合わせて、特別番組『相棒×お願い！ランキング』を放送。また、番組内でもコラボコーナー「グッズ鑑識・米沢守」「グッズ課長・角田六郎」「グッズ監察官・ 大河内春樹」を放送。さらに2012年12月31日放送の年またぎスペシャルでは、『season10』の視聴率発表コーナーに右京と亨のCGアニメキャラが登場（声は水谷と成宮がそれぞれ担当）、最後には翌日（2013年1月1日）放送の『元日SP』の宣伝をした。&lt;br /&gt;
何これ&lt;br /&gt;
神保が不定期に出ている。2014年3月19日はシーズン12のタイトル画面が使用された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== テレビ朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_01/ season1]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_02/ season2]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_09/ season9]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/ season10]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_11/ season11]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_12/ season12]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2008/ 相棒-劇場版-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/2010/ 相棒-劇場版II-]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-movie.jp/ 相棒 -劇場版III-]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/yonezawa-movie/ 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿]&lt;br /&gt;
*[http://www.aibou-xday.jp/ 相棒シリーズ X DAY]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/premium/ 相棒プレミアム]&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/reading/aibou/ プロデューサーブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BS朝日公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou/ season3]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_04/ season4]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_05/ season5]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_06/ season6]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_07/ season7]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/aibou_08/ season8]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東映公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=168 相棒1・番組紹介&amp;amp;銀座放談]&lt;br /&gt;
*[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Fail=on&amp;amp;Command=Old&amp;amp;SID=186 相棒2・番組紹介]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050646/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/2aib/2aib-ginzanow.html 相棒2・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050622/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/3aib/3aib-ginzanow.html 相棒3・銀座NOW CODA]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050327/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/4aib/4aib-ginzanow.html 相棒4・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20130315140956/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/5aib/5aib-ginzanow.html 相棒5・銀座NOW]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050634/http://tvarc.toei.co.jp/tv/programs/aibou/ 相棒の休日]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20131113132916/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=22&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050616/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=25&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒2・警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20121119050628/http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=31&amp;amp;SID=13 土曜ワイド劇場 相棒3 警視庁ふたりだけの特命係]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テクモ公式 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.tecmo.co.jp/product/aibou_ds/ 相棒DS]&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あいほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:相棒|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
[[en:Aibō]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%85%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%A9%82&amp;diff=225145</id>
		<title>菅野美穂</title>
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				<updated>2014-04-20T11:57:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* CM */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:菅野美穂1.jpg|350px|thumb|菅野 美穂]]&lt;br /&gt;
'''菅野 美穂'''　本名堺　旧姓　(菅野　)美穂（かんの みほ、[[1977年]][[8月22日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]、[[タレント]]である。愛称は、芸能人の間では'''菅ちゃん'''、ファンからは'''カンノちゃん'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[埼玉県]][[坂戸市]]出身（出生は[[神奈川県]][[伊勢原市]]）。[[研音グループ|研音]]所属。身長158cm、体重42kg、[[スリーサイズ]]はB81 W54 H82。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:菅野美穂2.jpg|350px|thumb|菅野 美穂]]&lt;br /&gt;
[[淑徳与野中学校・高等学校|淑徳与野高等学校]]卒業、[[淑徳大学]][[国際コミュニケーション学部]]中退。[[1992年]]（平成4年）、[[テレビ朝日]]系バラエティ『[[桜っ子クラブ]]』の番組内ユニット「[[桜っ子クラブさくら組]]」のオーディションに合格してデビュー。「さくら組」としての活動は2ndシングル「DO-して」から参加。同番組のレギュラー出演を継続しながら、[[コマーシャルメッセージ|CM]]や[[ドラマ]]など徐々に番組の外での活動を増やしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]（平成5年）、テレビ朝日系『[[ツインズ教師]]』の生徒役でドラマデビュー。NHK朝の連ドラ『[[走らんか!]]』の準主役に抜擢、そして[[1996年]]（平成8年）、テレビ朝日系『[[イグアナの娘]]』で主人公・青島リカ役を演じ、演技力が評価される。[[1997年]]（平成9年）末のテレビ朝日系『[[君の手がささやいている]]』では、[[聴覚障害者]]が困難を乗り越えて家庭を築いていく様を好演した。同番組は第15回ATP賞[[1998年]]（平成10年）のグランプリとなり、菅野も1998年[[エランドール賞]]新人賞の第3回大賞を受賞する。また、[[2001年]]（平成13年）末にかけて全5編の続編が毎年制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でソロでの歌手活動も行う。[[1995年]]（平成7年）3月から翌年にかけて、シングル「恋をしよう!」、「太陽が好き!」、「負けないあなたが好き」を発表。1995年8月には1st Album『HAPPY ICECREAM』（[[ビクターエンタテインメント]]）を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）[[8月22日]]、20歳の誕生日に[[ヘアヌード]]写真集『NUDITY』を発売。記者発表の席で唐突に涙を見せたり、事前に内容を暴露した週刊誌を批判するなど騒動も起きたが、人気女優が乳房や陰部を完全に露出するのは異例で大きな話題を読んだ。写真集は80万部のベストセラーとなり、以後も人気が衰えることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期、[[バラエティ番組]]への出演は準レギュラーの[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[サタ☆スマシリーズ#サタ★スマ|サタ☆スマ]]』のみだったが、[[2005年]]（平成17年）4月より、同局の『[[ブログタイプ]]』で数年ぶりにバラエティ番組のレギュラーとなり、再現VTRでミニドラマを演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[Dolls (映画)|Dolls]]』で第40回（2002年度）[[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞受賞。[[2006年]]（平成18年）4月より[[タニ・プロモーション]]から研音に移籍。&lt;br /&gt;
2013年3月22日のスポニチで堺雅人とご成婚することが報じられた。その後4月にご成婚した&lt;br /&gt;
各ワイドショーで大奥の共演シーンが放送された&lt;br /&gt;
2013年11月18日&lt;br /&gt;
のクリープに出席し&lt;br /&gt;
挙式の事きかれ否定した&lt;br /&gt;
しかしワイドショーで&lt;br /&gt;
取り上げられたのは&lt;br /&gt;
昼帯だけだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:菅野美穂3.jpg|400px|thumb|菅野　美穂]]&lt;br /&gt;
=== 特技 ===&lt;br /&gt;
中学生時代は[[陸上部]]に所属しており、[[100メートル競走|100メートル走]]の自己ベストは13.8秒、県大会に出場したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* [[小嶺麗奈]]とは『[[イグアナの娘]]』での共演をきっかけに親友となる。&lt;br /&gt;
* [[PUFFY]]の亜美とも10代からの親友。&lt;br /&gt;
* 『[[ソムリエ (漫画)|ソムリエ]]』、『[[催眠 (映画)|催眠]]』などで共演した[[SMAP]]の[[稲垣吾郎]]とは結婚間近であるとの報道もあったが、[[2008年]][[12月31日]]付で破局したと報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸風 ===&lt;br /&gt;
* 『[[恋の奇跡]]』、『[[里見八犬伝 (テレビドラマ 2006年)|里見八犬伝]]』、『[[ギルティ 悪魔と契約した女]]』では悪女役を演じる。また、『[[エコエコアザラク]]』、『[[富江]]』、『催眠』などの[[ホラー映画]]にも出演している。&lt;br /&gt;
* 『[[NUDITY]]』制作のきっかけについては「女優として限界を感じていた。今までやりたいことばかりやっていたから、今度は一番やりたくないことをやってみようと思った」と述べている。&lt;br /&gt;
* 2007年4月放送開始の[[テレビドラマ]]『[[わたしたちの教科書]]』の役作りのために、初めて本物のタバコを吸うことになる。喫煙トレーニング初日のコメントは「最初は咳込んで、天井が回って見えた」であり、テレビドラマの撮影期間のみ吸っていて[[クランクアップ]]後は「体調不良を起こし、肌が荒れた」とコメントした。同年[[10月]]放送開始のテレビドラマ『[[働きマン]]』でも喫煙シーンが一箇所あった。その後は禁煙トレーニングを行い、同年12月31日付で卒煙した。2008年以降は非喫煙者である。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]1月放送開始のテレビドラマ『[[キイナ〜不可能犯罪捜査官〜]]』の役作りで8倍[[速読]]ができるようにトレーニングしたが、監督から必要ないと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 主演クラスの女優の中では[[米倉涼子]]とともに[[バラエティ番組]]の出演に積極的であり、アドリブやギャグなどで笑いを取る場面も多く、本業のお笑いタレントからも評価も高いことで知られる。以下はバラエティ出演時のエピソードである。&lt;br /&gt;
:『[[笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル|笑っていいとも2007春の祭典SP]]』の企画「ニャニャニャミュージック」で、菅野がファンであるという[[DJ OZMA]]の「[[アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士]]」をワンコーラス振り付きで歌った。振り付けはDVDで覚えたという。&lt;br /&gt;
:『[[はねるのトびら]]』（[[2007年]][[4月25日]]放送分）の「[[回転SUSHI]]」のコーナーで[[クレオパトラ]]を模した「カンノパトラ」として、全身金色の派手な衣装で登場した。&lt;br /&gt;
:[[極楽とんぼ]]の[[加藤浩次]]は「女優が番宣目的でバラエティーに出演すると気取る人が多いけど、菅野美穂は芸人より頑張る」と言われる（「JUNK交流戦」より）。[[くりいむしちゅー]]の有田もファンである。本人は[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]の[[山崎弘也]]がお気に入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
* 倹約家であり、『[[グルメチキンレース・ゴチになります!]]』にゲスト出演した際には、「ゲストとして呼ばれることが嬉しくない番組」、「何十万も支払うことなんてできない」と発言。「現金引きおろしの際、他行の[[現金自動預け払い機|ATM]]であり、かつ時間外手数料が必要だったため、210円損をした」、「最近買った高額商品は地上デジタル放送のチューナー」などの発言もある。&lt;br /&gt;
* 『[[5LDK]]』（2009年[[9月3日]]放送分）のゲスト出演で「休日は渋谷の109を最上階から全て回るのが好きだ」と言っている。[[TOKIO]]のメンバーから「菅野さんの年代（30代）で109に行く人はいるのか」と質問すると、「いないね」と答えている。&lt;br /&gt;
* 『[[はねるのトびら]]』（[[2010年]][[5月19日]]放送分）の「[[ほぼ100円ショップ]]」のコーナーに出演した際、秋山の持ちネタである100円犬の雌や100円猫を演じ、メンバーから「完全に芸人だった」、「気さくで接しやすい」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味 ===&lt;br /&gt;
[[Image:菅野美穂4.jpg|400p|thumb|菅野　美穂]]&lt;br /&gt;
* [[ヨーガ|ヨガ]]、ショッピング。[[日本放送協会|NHK]]の[[ハイビジョン特集]]『菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅』では[[英語]]で会話をする様子が放送された。&lt;br /&gt;
* ひとり旅が好きである。初めての海外旅行は[[ロンドン]]だったが、現地では使えない[[クレジットカード]]と現金およそ11万円しか所持しておらず、かなり苦労したと語っている。また、全てがひとり旅かは不明なものの、2009年の1年間で33カ国を訪れたとの発言もある。エピソードとしてロサンゼルスに行った時[[PUFFY]]のアメリカ縦断のコンサートの帰りで「タクシー呼ばなくて大丈夫」と言われ、菅野が「大丈夫」とそのまま帰ったがその2時間後「道わからなくなった」と電話がかかったとの事。（※書籍「カンタビ」編集時点で通算31カ国なので、１年間で33カ国ではなく、&amp;quot;33カ国目&amp;quot;の間違いではないかと思われる。ちなみにひとり旅だけではなく、家族や友達との旅行も多い。）&lt;br /&gt;
* 2010年7月、[[第一種免許]]を取得した。「車の運転に慣れるため」という事で、[[ハワイ]]で免許を取得した。しかし、日本で再度免許を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 裸眼視力は0.04と近視で、[[コンタクトレンズ]]を使用している。芸能界に入る前は黒縁眼鏡をかけていた。&lt;br /&gt;
* 憧れの女優は『[[あいのうた (テレビドラマ)|あいのうた]]』で共演した[[和久井映見]]であると語る。&lt;br /&gt;
* 両親は岩手県奥州市江刺区出身。現地では菅野（カンノ）の苗字が多い。&lt;br /&gt;
* 2011年2月放送の『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』では、菅野のモノマネをしている[[梅小鉢]]の高田紗千子について「なんか、梅小鉢さんが笑いを取ると自分が笑い取ったみたいで嬉しいです!」と語った。&lt;br /&gt;
* 愛車は[[トヨタ・プリウス]]&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2014年年明け各ワイドショー&lt;br /&gt;
ハワイ出国放送&lt;br /&gt;
ワイスク(2014年1月8日。テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
報道キャスター、サンジャポ　(報道キャスターは2014年1月11日、&lt;br /&gt;
サンジャポは翌日、TBS)&lt;br /&gt;
帰国模様放送&lt;br /&gt;
モロッコ紀行、(2014年1月11日、BS7)&lt;br /&gt;
3月21日に再放送放送された&lt;br /&gt;
凡(2014年4月18日。日本テレビ)イベント模様放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ドラマ====&lt;br /&gt;
治物語　(2013年10月18日&lt;br /&gt;
にBSTBSで再放送&lt;br /&gt;
が放送された)&lt;br /&gt;
====CM====&lt;br /&gt;
三井家(2014年)&lt;br /&gt;
====映画====&lt;br /&gt;
大奥(2012年)2014年4月20日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====書籍====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
[[Image:菅野美穂5.jpg|350px|thumb|菅野 美穂]]&lt;br /&gt;
* 17ans（1995年9月、[[ビクターブックス]]　撮影：[[平間至]]）ISBN 4893891081&lt;br /&gt;
* Kanno-FILES（1996年10月、[[ワニブックス]]）ISBN 4847024370&lt;br /&gt;
* NUDITY（1997年8月、[[ルー出版]]　撮影：[[宮澤正明]]）ISBN 4897780500&lt;br /&gt;
* 定本 菅野美穂（1998年12月、[[集英社]]）ISBN 4087802922&lt;br /&gt;
* カンタビ（2009年8月27日、[[講談社]]）ISBN 9784063537130&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 菅野美穂のIn-Line Skating（1995年10月、[[朝日ソノラマ]]） ISBN 4257034572&lt;br /&gt;
* カンノが、出会ったオンナたち 菅野美穂 meets 映画『パーマネント野ばら』（2010年5月、[[ぴあ]]）ISBN 4835617622&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・DVD ===&lt;br /&gt;
* Happy Children（1995年8月、ビクターエンタテインメント）パリで撮影したビデオ&lt;br /&gt;
* Ya&amp;amp;Ya 8・9（1996年11月・1997年9月、ビクターエンタテインメント）DVDコミックス&lt;br /&gt;
* 菅野美穂　◇インドヨガ　聖地への旅◇美しくなる１６のポーズ(2008年1月24日) NHKで放送された番組にDVD用映像付&lt;br /&gt;
====トリビア====&lt;br /&gt;
大奥と催眠でこち亀の&lt;br /&gt;
アニメとドラマの白鳥と共演した&lt;br /&gt;
働きマンでは&lt;br /&gt;
アニメのミーナ&lt;br /&gt;
ドラマの大原と中川圭一と共演している&lt;br /&gt;
スカイハイのイズコとルーキーの江夏が&lt;br /&gt;
ゲストで出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ken-on.co.jp/kanno/ 菅野美穂Official web site]&lt;br /&gt;
* [http://www.facebook.com/pages/Kanno-Miho-jian-ye-mei-sui/50336464112#!/pages/Kanno-Miho-jian-ye-mei-sui/50336464112?v=wall 菅野美穂facebook]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 菅野美穂の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:菅野美穂6.jpg|350px]][[Image:菅野美穂7.jpg|350px]][[Image:菅野美穂8.jpg|350px]][[Image:菅野美穂9.jpg|350px]][[Image:菅野美穂10.jpg|350px]][[Image:菅野美穂11.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{研音グループ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんの みほ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:研音グループ所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:桜っ子クラブさくら組]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=225141</id>
		<title>ピカチュウ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=225141"/>
				<updated>2014-04-20T09:55:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|通常のピカチュウ|アニメポケットモンスターシリーズの主人公サトシの持っているピカチュウ|ピカチュウ (サトシのポケモン)}} &lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=ピカチュウ&lt;br /&gt;
|順番=25&lt;br /&gt;
|ジョウト順=22&lt;br /&gt;
|ホウエン順=156&lt;br /&gt;
|シンオウ順=104&lt;br /&gt;
|英語名=Pikachu&lt;br /&gt;
|進化前=[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
|進化後=[[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
|世代=第1世代&lt;br /&gt;
|分類=ねずみポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=でんき&lt;br /&gt;
|高さ=0.4&lt;br /&gt;
|重さ=6.0&lt;br /&gt;
|特性=せいでんき&lt;br /&gt;
|かくれ特性=ひらいしん&lt;br /&gt;
|ソートキー=ひかちゆう&lt;br /&gt;
}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ピカチュウ'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]（架空の生物）のうちの一種。ポケモンを象徴する存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
「ねずみポケモン」の分類の通り[[ネズミ目|齧歯類]]を[[モチーフ]]としたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、[[ゴールデンハムスター]]の一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類など。ピカチュウのデザイナーである[[にしだあつこ|西田敦子（にしだあつこ）]]によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモン図鑑]]に記録されている標準的な[[体長]]は0.4m、[[体重]]は6.0kgである。肌は[[黄色]]・背に[[茶色]]の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている。ただし外見上の性差は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットモンスターの代表とされるピカチュウだが、社内において実施された人気投票では、それほど上位に食い込むことはなかった&amp;lt;ref&amp;gt;とみざわ明仁「ゲームフリーク」（メディアファクトリー ISBN 4-8401-0118-3）111ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
[[田尻智]]の海外でのインタビューによれば、ピカチュウの名前の由来は光が弾ける時の「ピカ」と、ネズミの鳴き声の「チュウ」の組み合わせである&amp;lt;ref&amp;gt;http://pokedream.com/pokemon/infocenter/tajiri2.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英仏独で&amp;quot;Pikachu&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;pikaとは英語で[[ナキウサギ]]を表し、chuも機関車などで使われる擬音「choo」に通じる。偶然ながら、日本語でも英語でも「電気っぽい小動物」のイメージを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大韓民国|韓国]]で「{{lang|ko|피카츄}}」（''Pikachyu''）、[[中国語]][[簡体字]]で「{{lang|zh|皮卡丘}}」（[[普通語]]/[[ピン音]]：{{unicode|Píkaqiū}}）、[[繁体字]]で「{{lang|zh|比卡超}}」（[[広東語]]/改[[Yale式]]：Bei{{sup|2}}ka{{sup|1}}chiu{{sup|1}}）、[[アラビア語]]では「بيكاتشو」（''bi:ka:t'shu:''）と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
=== RPG本編でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
[[ピチュー]]が十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、[[カントー地方]]のトキワの森などで野生の個体が手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスターのアイテム一覧|アイテム]]「かみなりのいし」を使用することで[[ライチュウ]]に進化する。比較的「こうげき」「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。「とくこう」は「こうげき」に比べれば平均的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』からはアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限っては進化後のライチュウをも超えることが出来る。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|エメラルド]]』以降の作品ではこの「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ピカチュウ』から『エメラルド』および外伝の『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』まで、レベルアップで覚える技は不変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤・緑・青&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』では出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンである。&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]』バージョンでは最初にもらうポケモンとなっている。ただし、野生のポケモンとしては出現しなくなって、このバージョンで入手できるのは1匹だけである。&lt;br /&gt;
: このピカチュウは鳴き声に[[大谷育江]]の声が使用されているほか、[[モンスターボール]]に入らない・「かみなりのいし」による進化を拒むなど、[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]の主人公である[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]の特徴が再現されている。&lt;br /&gt;
: また、レベルアップで覚える技も変更されて自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。&lt;br /&gt;
: さらにこのピカチュウはピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。なみのりを覚えたピカチュウ（最初にもらったものでなくてもよい）がいれば[[ミニゲーム]]に挑戦できる。&lt;br /&gt;
; ルビー・サファイア・エメラルド&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』ではサファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。&lt;br /&gt;
; ダイヤモンド・パール・プラチナ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』では212番道路にあるポケモン屋敷の裏庭に出現する。&lt;br /&gt;
: 同作からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになった。&lt;br /&gt;
: また、ゲーム中ではピカチュウの[[コスプレ]]をした「ポケモンごっこ」というトレーナーが登場する。&lt;br /&gt;
; ハートゴールド・ソウルシルバー&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』では『金・銀・クリスタル』で簡略されていたトキワの森が復活したことで、『赤・緑・青』と同様に出現率は低いが出現するようになっている他、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]や一部店舗において限定配信されているポケウォーカー用のお出かけコース・「きいろのもり」及び[[ポケモンセンター]]で期間限定配信の「おかいもの」にも登場する。&lt;br /&gt;
: 「きいろのもり」で出てくるポケモンはピカチュウのみだが、通常のプレイでは覚えられない・覚えるのが困難な技を覚えたピカチュウと出会うこともできる。「おかいもの」はピカチュウ以外にも、全国のポケモンセンターにゆかりのあるポケモン等が登場する。&lt;br /&gt;
: また、前作『赤・緑・青』主人公であるレッドが先発として使用。Lvは88と所持ポケモンの中で最も高く、更に「でんきだま」を所持している強敵。また、このピカチュウはアニメ版におけるサトシのピカチュウと同じ技構成になっている。&lt;br /&gt;
; ブラック・ホワイト&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』では、道路通し番号のリセットなどが行われるなど、設定自体がこれまでの作品と大きく異なる作品でもあるため、2010年現在、本編作品では唯一ストーリー中に野生の個体が一切登場しない作品となっている。ただし、街のオブジェやサブアイテムのスキンなどでその姿を見ることは可能である。また、エンディングを迎えた後に『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』で捕獲した個体が転送可能となる&amp;lt;ref&amp;gt;但し所持アイテムは転送前のソフトに戻される為、旧作バージョンからの「でんきだま」によるステータスアップは望めない状態となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、「ポケモンドリームワールド」の紹介記事では、開発中の画面に登場しているものの、2011年現在は同サイト内でピカチュウが出現することはなく、隠れ特性も不明となっている。&lt;br /&gt;
XY&lt;br /&gt;
序盤のハクダイの森に登場する&lt;br /&gt;
声がCPUでなく&lt;br /&gt;
大谷育江になっている&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月24日のファミ通&lt;br /&gt;
でも紹介された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝作品でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[ポケモンスタジアム]]』ではリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では主人公のパートナー・ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンである[[カポエラー]]に負けてしまう。また、予約特典の拡張ディスクを所持していて特定の条件を満たすと、「でんきだま」を持ったLv10のピカチュウを入手することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』シリーズでは[[主人公]]およびパートナー候補のポケモンの一種として登場する。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスは[[ピチュー]]を下回っておりステータス面を見れば人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。しかし2マス先の敵を攻撃できる「でんこうせっか」、部屋全体の仲間を倍速にする「こうそくいどう」、『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊|時の探検隊・闇の探検隊]]』では部屋全体の敵を攻撃できる「ほうでん」など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[ピカチュウげんきでちゅう]]』や『[[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]』、『[[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]』といった派生作品において主役を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]や[[リンク (ゲームキャラクター)|リンク]]などと共にシリーズ全作で初期キャラクターとして登場。声優はサトシのピカチュウと同じく[[大谷育江]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同キャラ対戦の時はカラー変更せずに[[帽子]]や[[バンダナ]]などを装着する。ただし、色が若干変化する場合がある。小柄な体や身軽さを活かした戦闘を得意とするスピードキャラで、発動は遅めのものが多いが高威力の電撃攻撃も併せ持ちバランスが比較的良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必殺ワザは地面を張っていく電撃を放つ「でんげき」、途中で一度進路変更が可能な移動ワザ「でんこうせっか」、ピカチュウに目掛けて上空から落雷を落とす「かみなり」、更に『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX|DX]]』以降ではその場でエネルギーを溜めることで威力と移動距離を伸ばせる突進攻撃「ロケットずつき」が追加された（本編では[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]のみ覚えることができる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』で追加されたアイテム「スマッシュボール」を入手すると使える固有の奥義「最後の切りふだ」は、原作におけるピカチュウ系統固有の電気タイプ最強のワザ「ボルテッカー」。一定時間巨大な雷球となり地形をも貫通し縦横無尽に飛び回って体当たりを仕掛け、攻撃ボタンを押すことで放電し周囲広範囲を攻撃することもできるが、独特の動きをするため操作に難がある。そのエフェクトは、ポケットモンスターシリーズやアニメ版などのものよりも、ポケットモンスターシリーズの開発元である[[ゲームフリーク]]が開発を担当した[[アクションゲーム]]、「[[パルスマン]]」でのそれに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『X』のアドベンチャーモード『亜空の使者』ではパワードスーツが無い状態の[[サムス・アラン|サムス]]（ゼロスーツサムス）が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
アニメではサトシのピカチュウ以外の別個体のピカチュウが出ることは少ない。しかしながら、ゲストとして登場した時には重要な役割を果たしていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各トレーナーのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|サトシのピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]では主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の1番のパートナーだけあって、第1話から全ての話に出演している。[[声優]]は[[大谷育江]]。&lt;br /&gt;
; レオン（ヒロシのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: サトシのライバルの一人、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]も「レオン」というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。声優は[[こおろぎさとみ]]。後に「レオン」もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。こおろぎは[[トゲピー]]の声も担当していた為、彼女がレオン役であることが初めてクレジットされたのはレオン以外のピカチュウが登場しなかった「ポケモン捜査網 オーキド博士を捜せ!」が最初だった。&lt;br /&gt;
; マイケル（ビンセントのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]68話『なみのりピカチュウのでんせつ』では、[[サーフィン|サーファー]]のビンセント（声 - [[中田和宏]]）のポケモンとして、「マイケル」と言うニックネームの、目の青い老齢のピカチュウが登場した。「マイケル」は20年前にビンセントによって海を漂流していたところを助けられた。20年に一度やってくる「ビッグチューズデー」と呼ばれる大波が来るのを予知する能力を持っており、これによりビンセントは「ビッグチューズデー」に乗ることが出来た。声優は[[坂本千夏]]。&lt;br /&gt;
; シュガー（アマノのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|DP]]24話『対決! サトシ対ピカチュウ!?』にてアマノ（声 - [[寺内よりえ]]）のポケモンとして登場。ケーキ作りの為に強力な電撃を必要としていた事から一人修行の旅に出ていた。現在はライチュウとなって再び一緒に暮らしている。尻尾を使って頭をかくのが特徴。&lt;br /&gt;
; デンジのピカチュウ&lt;br /&gt;
: DPにてジムリーダー・[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#デンジ|デンジ]]の幼少期からの手持ちポケモンとして登場。現在はライチュウに進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野生のピカチュウ ===&lt;br /&gt;
無印38話『ピカチュウのもり』では野生のピカチュウの群れに遭遇した。ピカチュウの群れは初めはサトシのピカチュウを敬遠していたが、サトシのピカチュウが群れの一匹である小柄なピカチュウを助けたことから、ピカチュウとサトシ達が森を抜ける際にエールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のアニメのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
* 無印2話『たいけつ! ポケモンセンター!』では、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]によってポケモンセンターが停電になった時、数匹のピカチュウが非常時の電力源として放電をするシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印15話『サントアンヌごうのたたかい!』では、サントアンヌ号の中でロケット団とのバトル中に、サトシのピカチュウを含めた数匹のピカチュウが連携して攻撃するシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印243話『ポケモンまほうでだいへんしん!?』では、魔法使いのリリー（声 - [[釘宮理恵]]）の魔法が失敗したことで、サトシがピカチュウに変身してしまうシーンがある。&lt;br /&gt;
* DP56話『ミカルゲの要石!』では、大昔に暴れていた[[ミカルゲ]]を封印し、村を救ったとされている「伝説の勇者」の手持ちポケモンとしてピカチュウが挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ放送の影響 ===&lt;br /&gt;
アニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た&amp;lt;ref&amp;gt;別冊太陽 ヒーロー、ヒロインの昭和史（平凡社、2000年）ISBN 4-582-94335-7 175ページ &amp;lt;/ref&amp;gt;。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては[[任天堂]]や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]シリーズの名称が「'''ピカチュウ・ザ・ムービー'''」とされていることからも伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の[[声優]]も日本側の要請で[[大谷育江]]のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[犬山犬子のポケモンアワー]]にて説明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大谷が一時休業した際も、大谷が声優を担当していた[[マネネ]]には代役が立てられた中、ピカチュウの声は過去の音声の[[サンプリング]]で対応された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のデザイン（原作及び初期のアニメ版）のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと肉付きがよく、二 - 三頭身だった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になり三 - 四頭身になっていった。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]ではピカチュウのカードは種類が多く、一番はじめに『[[月刊コロコロコミック]]』の付録としてプロモカードが[[プリン (ポケモン)|プリン]]と一緒に配布された。&lt;br /&gt;
2014年のゴールデンウィークにサッカーの試合でピッチのピカチュウが配布された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾、第2弾「ジャングル」と連続で登場した数少ないカード。「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」など、後の新バリエーション（「わるい」シリーズやPCGのδ種など）の先駆け的なものがある。なお、「なみのりピカチュウ」はみず属性デッキにエネルギーの色を増やすことなく入れることができるでんきポケモンとして、「そらをとぶピカチュウ」は通常は弱点となっているかくとう属性に抵抗力を持つでんきポケモンとして重宝された。但しこれらはライチュウにはしんかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾のピカチュウのHPは40。攻撃技はかじる（攻撃力10）、でんげき（攻撃力30、コイントスをして裏が出たら自分に10のダメージ）である。DPt2-B「時の果ての絆」でイラストを変更した上で再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月現在、'''公式大会で使える'''カードは次の通り。()内はプロモカードのコレクションナンバー（通し番号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲームDP&lt;br /&gt;
** DP2「湖の秘密」&amp;amp;構築ハーフデッキ「攻めのラムパルド」 DPBP#026&lt;br /&gt;
*** 湖〜収録版と攻めの〜収録版でイラストが異なる。テキストはピチューから進化すれば使えるポケパワー「エレリサイクル」（トラッシュから雷エネルギー1枚を取り出し自分に付ける）と攻撃ワザのコインを投げて表なら追加ダメージの「ピカピカ」。湖〜収録版は2007年7月実施分の「とりかえっこDP」の引換プロモカード（048/DP-P）、攻めの〜収録版は『バトルロードサマー 2007』の公式大会参加者へのプレゼント（057/DP-P）にもなった。&lt;br /&gt;
** 『バトルロードスプリング 2007』公式トーナメント予選参加賞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード（025/DP-P）。自分の番の終わりにダメージカウンターを1個取り除く[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]「オレンのみ」が特徴。&lt;br /&gt;
** エントリーパック'08 DX（08DX）&lt;br /&gt;
*** 「ボルテッカー」が使える。必要エネルギーは雷1個、無色2個と比較的軽く、ペナルティも「自分に10ダメージ」と控えめになっている。｢バトルロードスプリング★2008｣特設サイトのアンケートで応募すると抽選でもらえるプロモカード（095/DP-P）にもなった。また、同イベントの一部会場の中止に伴い、「ポケモンだいすきクラブカード」の期間限定入会記念プレゼントにもなった。&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター10周年記念オリジナルカード＜第1弾＞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(098〜102/DP-P)。ポケモンセンター各店がバックになっており、各店で別のイラストのカードが配布された。ポケモンセンターらしい「おかいもの」というワザを覚えている。&lt;br /&gt;
** 拡張パック「破空の激闘」 024/092&lt;br /&gt;
*** 草の上で遊ぶかわいいピカチュウのイラストが特長。「ピチュー」から進化していたなら、次の相手の番、自分はワザのダメージや効果を受けない「スピードボルト」が便利。&lt;br /&gt;
** 映画公開記念　プレミアムシート2008&lt;br /&gt;
*** LV.Xのような豪華なキラカード。「なかまをよぶ」を覚えている。&lt;br /&gt;
** 「ポケモンカードゲーム　コレクションチャレンジ」配布カード&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(113/DP-P)。「ポケットモンスタープラチナ　クイズラリー」で配布される。ワザ「まひまひ」が特長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲーム公式「カードけんさく」よりピカチュウのカードのみを抽出&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/carddb/thumbnail.php?class=0&amp;amp;pokemon_no=25 カードゲームAVG・PCG収録分]&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/card/index.php?mode=imagelist&amp;amp;pokemon=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 カードゲームDP以降収録分]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画でのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)|レッド]]のポケモンとして登場。ニックネームは「ピカ」。[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。また、同作の[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)|イエロー]]も所持している。ニックネームは「チュチュ」。[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の作品でも主人公のパートナーとして描かれる事が多い。[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版の漫画]]や『[[電撃!ピカチュウ]]』などがこれにあたる。他の作品でも必ずと言っても良いほどの比率で登場し、中には『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』のように主人公を務める作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画から生まれたピカチュウ ==&lt;br /&gt;
当初はカードゲームを中心とした企画だった「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」は、徐々に関連ゲームでも存在するようになった。「なみのりピカチュウ」はサーフボードに乗った姿、「そらをとぶピカチュウ」はいくつもの[[風船]]を使い空を飛ぶ姿で描かれており、企画当初の頃の『[[月刊コロコロコミック]]』での付属[[ステッカー]]では、白い翼をつけているモノも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はこれらの特別なピカチュウを受け取る手段は抽選配布に限定されていたが、後の『[[ポケモンスタジアム]]』では、一定条件をクリアするとピカチュウが「なみのり」を覚えることができ、『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』では進化前の[[ピチュー]]が「なみのり」を覚えた状態で生まれてくるタマゴをもらうことができる。『[[ポケモンバトルレボリューション]]』では、エンディング後にショップに追加される「ひみつのおくりもの」を『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』に送ることでなみのりピカチュウを入手できる。また、[[ポケモンセンター]]ヨコハマの移転時にも「なみのり」を覚えたピカチュウが配布されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』発売後のイベントやキャンペーンでは、「プレゼント」や「あくび」を覚えたピカチュウがそれぞれ配布されていた。また、前述のとおり『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』に付属するポケウォーカーのお出かけコース「きいろのもり」でも、「なみのり」「そらをとぶ」をはじめとする通常では覚えないワザを覚えたピカチュウを入手することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生作品においては、『[[ポケモンカードGB]]』では実際のカードと同じものがゲーム内のイベントで手に入る。『[[ポケモンスナップ]]』では条件をクリアすると「そらをとぶピカチュウ」を撮影することができるようになる。ポケモンカードゲームDPt2-B「時の果ての絆」では最高レアリティではあるが「なみのりピカチュウ」「そらをとぶピカチュウ」が再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他・現実世界におけるピカチュウ ==&lt;br /&gt;
* アニメ版の製作会社の1つに[[ジェイアール東日本企画]]があるため、同社の親会社・[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]のイベントや宣伝にピカチュウが登場することもしばしばある。&lt;br /&gt;
** 特に毎年夏には首都圏を中心に[[スタンプラリー#ポケモンスタンプラリー|ポケモンスタンプラリー]]が行われ、[[山手線]]にピカチュウをはじめとするポケモンのステッカーが貼られた[[電車]]が走ることもある。また、[[2008年]]以降の夏休み期間中に同社の[[東北・上越新幹線]]をはじめとする各[[新幹線]]を走行する[[新幹線車両#JR東日本系列|各車両]]&amp;lt;!--形式を全て挙げるとキリがない--&amp;gt;にも同様のラッピングが行なわれている。&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸]]が運航している[[ポケモンジェット]]の全てにピカチュウが描かれている。「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる、機体全体がピカチュウカラーに塗られた派手な特別塗装機も登場した。&lt;br /&gt;
* [[名古屋鉄道]]ではポケモン映画公開に関するキャンペーンで、毎年夏に[[名鉄2000系電車|2000系電車]]やなどに、ピカチュウを含むポケモンのキャラクターが[[ラッピング車両|ラッピング]]されている。&lt;br /&gt;
** また、[[名鉄瀬戸線|瀬戸線]]でも[[名鉄6000系電車|6000系電車]]に「ランニングピカチュウ号」の愛称でラッピングがされたこともある。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft IME|Microsoft IME 2002]]で、変換モードを「話し言葉優先」にして「ぎれ」または「ぎぇ」という文字列を変換すると、「ピカチュウ」という変換候補が出てくる。これは盗用を発見するための一種の「[[透かし]]」であると考えられ、語源としてはポケモン関連の著作のある作家[[Gille Myotis]]の名前が有力。他にも任天堂内でのピカチュウのコードネームという説もある。これは[[Windows Vista]]以降や[[Microsoft Office 2003]]以降上では確認されていない。&lt;br /&gt;
* [[ウミウシ]]の一種である「[[ウデフリツノザヤウミウシ]]」（学名：Thecacera pacifica）が、黄色い体色と先端が黒い角で、ピカチュウを思わせる外見であることから「ピカチュウウミウシ」という通称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
* 1999年、[[タイム (雑誌)|タイム誌]]アジア版の「The Best People of 1999」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/asia/magazine/99/1220/1999bw.people.html The Best People of 1999]&amp;lt;/ref&amp;gt;の第2位にピカチュウが選ばれた。1位は[[リッキー・マーティン]]。&lt;br /&gt;
* タイム誌の国際版でも表紙を飾る快挙を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/covers/0,16641,19991122,00.html TIME Magazine Cover]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、その時に中心に据えられたのはピカチュウではなく[[ニョロゾ]]である。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]誌が発表した「2002年に（世界で）最も稼いだ架空のキャラクター」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/home/2003/09/25/cx_al_0926fictionalintro.html Top-Earning Fictional Characters]&amp;lt;/ref&amp;gt;の8位にピカチュウがランクインした。なお、背景となる物語・原作が存在する架空の人物・キャラクターのランキングで、[[バービー]]や[[ハローキティ]]等の商品用に作られたキャラクターは除外されている。2004年にも2003年と同様のランキング&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/lists/2004/10/20/cz_vq_lr_1020fictionalintro.html Top Characters Gross $25B]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表され、10位にランクイン。&lt;br /&gt;
* [[美輪明宏]]は地毛を黄色に染めている事に引っ掛け「前世はピカチュウ」と発言している。また、[[大沢悠里]]は自身がMCをつとめる[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]の名物企画「[[お色気大賞]]」で子供が登場する色艶話にピカチュウを登場させていた。以上の事からわかるように、高年齢の放送関係者の間でも知名度が高い。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[8月27日]]（[[8月28日]]とする資料もある）に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[カンザス州]]にある[[トピカ (カンザス州)|トピカ]]市で、ピカチュウのプロモーションイベントとして1日だけ市の名前が「トピカチュウ」(Topikachu)に変更されポケモンのおもちゃが配布されたり、パレードなどが行われた。このように、アメリカでもピカチュウの人気がすさまじいものであることが伺える。&lt;br /&gt;
* [[佐々木主浩]]が[[シアトルマリナーズ]]に入団した際、マリナーズの共同オーナーでもあった任天堂の[[山内溥]]は「大リーグのピカチュウになってほしい」とコメントしている。&lt;br /&gt;
2013年9月20日の読売新聞の山内元社長崩御の見出し&lt;br /&gt;
にもこの場面が乗っていた&lt;br /&gt;
マリナーズ帽子かぶっていた&lt;br /&gt;
* [[竹下佳江]]（2005 - 2006年[[全日本女子バレーボールチーム]]主将・[[JTマーヴェラス]]所属）は海外メディアのインタビューで「体型や素早い動きがピカチュウのようだ」と言われ、バレー界のピカチュウとして人気を博している。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[2月18日]]に放送された「[[『ぷっ』すま]]」の記憶力絵心クイズで[[草なぎ剛]]が書き下ろしたピカチュウの絵は、他の回答者が比較的まともな描写の中、一人だけ「切れ目の不気味な魔物」のような絵を描いたがため、出された瞬間にゲストの[[坂下千里子]]が恐怖のあまりに絶叫し、司会[[錦野旦]]を「バカにしているのか」と激怒させ、ナレーションには「子供たちの敵」「悪魔の化身」と酷評された。現在、この絵は彼の画伯としての代表作（迷作）としてしばしばバラエティ番組の名場面として取り上げられる。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]には局としての[[テレビ局のマスコットキャラクター|マスコットキャラクター]]が長らく存在しなかったため、[[テレビ朝日]]における[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]と同様にピカチュウがその役目を果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;現在では『[[ピラメキーノ]]』発祥のキャラクター・ピラメキパンダ（7ちゃんパンダ）が局のキャラクターを務めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、神経回路網形成に関わる新規細胞外マトリックス蛋白質をコードする遺伝子であり[[動体視力]]の情報を脳へ効率よく伝えるために必要と見られる[[リガンド]]を、[[大阪バイオサイエンス研究所]]が[[ハツカネズミ|マウス]]で発見し、ピカチュウの動きが素早いことにちなんで「[[ピカチュリン]]（英語：Pikachurin)」と名付た&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal | author = Sato S, Omori Y, Katoh K, Kondo M, Kanagawa M, Miyata K, Funabiki K, Koyasu T, Kajimura N, Miyoshi T, Sawai H, Kobayashi K, Tani A, Toda T, Usukura J, Tano Y, Fujikado T, Furukawa Y | title = Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation | journal = Nature Neuroscience | year = 2008 | volume = Published online | issue = | pages = }} {{Doi|10.1038/nn.2160}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
* チョッパー。ワンピースの登場人物。声が同じ&lt;br /&gt;
怪物太郎&lt;br /&gt;
死神。木曜日に対決している&lt;br /&gt;
[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
* [[NINTENDO64]] - 本体にピカチュウが描かれたNINTENDO64が存在する。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウげんきでちゅう]]&lt;br /&gt;
* [[電撃!ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュリン]]&lt;br /&gt;
* [[にしだあつこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかちゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:最初に入手するポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بيكاتشو]]&lt;br /&gt;
[[ast:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ca:Línia evolutiva de Pichu#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cs:Seznam pokémonů (21-40)#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[da:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[de:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[en:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pikaĉuo]]&lt;br /&gt;
[[es:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[id:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[is:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[it:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ko:피카츄]]&lt;br /&gt;
[[la:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pikaču]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[no:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ru:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sah:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sh:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pikačú]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[th:พิกะจู]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[uk:Пікачу]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[zh:皮卡丘]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:電鼠]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:比卡超]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%90%E9%9D%99%E9%A6%99&amp;diff=225077</id>
		<title>源静香</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%90%E9%9D%99%E9%A6%99&amp;diff=225077"/>
				<updated>2014-04-20T03:56:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Q|静香のヴァイオリンの音色は'''美'''は無いけど'''愛'''が篭ってるわ。|[[真紅]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|カナには静香のような'''稀有'''な音色は出せないのかしら。|[[金糸雀]]}}&lt;br /&gt;
[[画像:のび太の妄想.jpg|300px|thumb|right|「のび太さんの棒はわたしが独占する。」のイメージｗ]]&lt;br /&gt;
'''源 静香'''（みなもと の しずか- '''血液型AB型'''）は、[[源氏]]の子孫であったかどうかは定かでないが小4の女子である。業界では有名な異常なほどの潔癖症で知られるが、[[サツマイモ]]を好み、[[屁]]をひるという意外な一面を時折見せている。更に矛盾する事に淫乱であり「のび太さんの棒はわたしが独占する。」と言って憚らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
前世では、[[源義経]]という田舎武士の妾であったという暗い過去を持つ。このときの名前は源静で、転生し生まれ変わってから香の字が追加され現在に至る。(注意：[[亀井静香]]とは何の関係も無い)&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
*静香（家族のみ）&lt;br /&gt;
*しずちゃん（原作のみ）&lt;br /&gt;
*しずかちゃん（アニメのみ）&lt;br /&gt;
*'''お風呂の帝王'''(一部ファンから)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:源静香.jpg|right|thumb|300px|潔癖症なしずかちゃん]]&lt;br /&gt;
露出癖があり、たびたび友人を自宅に呼んで風呂場などで露出性癖を満足させていた。そのうちエスカレートをしてのびーたに「ちんちんを入れろ」などと命令し、逮捕された。最近は自宅での露出に慣れたのか、繁華街をハイレグのTバックとフリンジ付きの二プレスで乳首のみを隠した姿で深夜の町を練り歩く姿も目撃される。国民の休日には、クラスの男子を登校させ、自分は全裸に安全ピン付きの名札を片方の乳首に付けた姿で登校（ランドセル付き）し、一日中乱交に興じることもある。なお、[[ヴァイオリン]]ははじめの頃は上手であったものの、昨今では感覚が麻痺してしまっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通は「''静ちゃん''」と呼ばれるが、一部で「しず'''か'''ちゃん」の呼称も使用される。単に発音がしにくいという理由らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常な潔癖症で毎日の入浴は欠かさない。欠かすことができない。初めはこれは母親による強制活動だったが、いつしか自ら進んで始めた。風呂上りは母親の愛用している[[ドモホルンリンクル]]でスキンケアし、最後にパックして寝る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に人類が誇る史上最強のダメ人間、[[野比のび太]]と婚約する（但しこれは野比のび太の子孫[[セワシ]]と[[ドラえもん]]の手による歴史歪曲が成功した場合。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[腐女子]]が大嫌いで、近所に居た場合は静香自ら粛清を下す。多人数の場合はシズカリア女帝国で養成した「殺し名」序列二位の暗殺集団を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南海キャンディーズ]]の'''山崎静代'''とは名前と愛称が被るという理由で対立。シズカリア女帝国で養成した「殺し名」序列二位の暗殺集団を差し向けるが、悉く蹴散らされているため、現在人類最強…ではないほうの[[真紅]]にも出動要請を出している。最近では[[荒川静香]]と対立を起こした模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[デキスギア]]を統治する[[出来杉英才]]とは[[セックスフレンド]]の関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は学業の傍ら、[[ライフスタイルプロデューサー]]及びテレビコメンテーターとして活動する。かの[[叶恭子]]から伝授してもらった美しい生活と身体の作り方を、テレビ番組などで指南している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球外では、[[シズカリア女帝国]]を統治する女帝でもある。政務の用事で地球を留守にする際には、ニセモノを地球で活動させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒロインの位置を保つ為の努力 ===&lt;br /&gt;
こう見えて本人はヒロインの位置に対する執着心が強く現在でも度重なる計画を立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはサービスシーンである。サービスシーンとはヒロインの宿命である。静香は異常にパンチラ、そしてもう定番とも言えるほどお風呂場のセミヌードを披露している。その際はあたかも偶然のように見せ「のび太さんのエッチー」と言うが、皆さん薄々気付いていると思うがワザとである。まずパンチラシーンに関しては風の流れを読み都合よくめくれるポジションを把握しそこへ移動し、あたかも偶然のように恥ずかしがる。そしてお風呂場でのセミヌードについては、裏でのび太に仕組ませている噂がある（普段のび太は静香の家に向かう際は徒歩で行くが、セミヌードの時だけ「どこでもドア」で向かおうとするのがこれが何を意味しているかと言うと「のび太グル説」である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に友達関係である。彼女の性別はもちろん女。しかし、いつものメンバーに彼女以外の女はいない。そのため彼女がヒロインになるのは当たり前なのである。つまり紅一点と言うポジションをフルに利用した計画的犯行である。そして女の友達もなるべくブサイクばかりを集めている。これこそ彼女の女としての魅力を引き出すための行為と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴァイオリニストとして静香 ===&lt;br /&gt;
[[Image:金糸雀lessons.jpg|thumb|バイオリン教師静香と弟子[[金糸雀]]、[[しゅごキャラ!|月詠幾斗]]。]]&lt;br /&gt;
静香の[[ヴァイオリン]]の腕は「'''殺人的レベル'''」と言われ、合わない者は脳がイカれ耳から血をダラダラ流して死に耐える。しかしその演奏は非常に稀有な音色で、数々のロッカーから「[[クラシック]]、いや[[音楽]]の領域を越えた！」と絶賛されている。かの「少女趣味」の殺人鬼にして音楽家も絶賛したほどである。また、”第二のパガニーニ”や”第二のルーシーモノストーン”,”タナトスの体現者”の異名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静香の曲はクラッシックとロックの混在した曲調で、現在でも「プログレ？シンフォニックメタル？」など議論が交わされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローゼンメイデン]]の姉妹達と音楽交流をしており、第2ドールでヴァイオリニストの[[金糸雀]]と定期的に「'''乙女(ヲトメ)達の集い'''」なる「対バンライブ」を開催している。初期は源邸と桜田邸で交互に開催していたが、近所の住人も拝聴したいという要望があったためなんと中野サンプラザで公演を開催。チケットは即日完売となり会場は超満員の大盛況となった。なお2007年には「'''乙女(ヲトメ)達の集い'''」が武道館にて公演され、ゲストにサブカル界の大御所[[大槻ケンヂ]]とHipHopが参加、さらに当初の予定にはなかったテクノ界の女帝[[河原美代子]]女史までもが電撃的に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、借金まみれのソープ嬢の壮絶な人生を描いた映画「'''[[さくらん]]'''」の音楽監督に就任し、それに伴いサントラ的なニューアルバム「'''昭和娼婦'''」を発売。前作を上回る猥雑な作品になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好物 ==&lt;br /&gt;
静香は表向きは[[チーズケーキ]]好きを装っているが、実際は[[サツマイモ]]を使った加工品を好み、中でも[[焼き芋]]には病的に目が無い。おそらく[[シズカリア女帝国|自国の民]]と焼き芋を天秤にかけても焼き芋を取るだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''なお、この焼き芋が好物だという事実は[[国家機密]]である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝説の惨劇「焼き芋の粛清」事件 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼き芋が好物だという事実は、友人はおろか家族にさえ秘密となっている。だが過去に焼き芋が発端となって想像を絶する惨劇が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野比のび太]]が、静香の生誕祭「[[静香フェスティバル]]」で贈呈するプレゼントを何にしようか迷った際、[[ドラえもん]]の道具で彼女の好物を探り、それを送ろうと企てたのである。のび太はまず前日に髪の毛を採取し、'''アンケーター'''なる秘密道具でDNA鑑定により焼き芋が好物だという事をつき止めた。その後'''しゅみの日曜農業セット'''なるバイオ農業キットでサツマイモを大量生産し、当日の宴の日に'''「はい静ちゃんの大好きな焼き芋だよ」'''と、ニヤけながら'''大量の'''焼き芋を贈呈したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頑なに守り通してきた秘密を公衆の面前で暴露された静香は激怒し、彼女自身の手によって粛清が下された。その粛清こそが、[[5月]]に起きた伝説の歴史的惨劇事件'''「焼き芋の粛清」'''である。この時、事の元凶である[[野比のび太]]と[[ドラえもん]]は負傷しつつもなんとか源邸から脱出し難を逃れたが、他の参加者達は重軽傷では済まなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のび太とドラえもんの逃走に逆上した静香は[[シズカリア女帝国|自国の軍隊]]に緊急要請し、「匂宮雑技団」「闇口衆」「零崎一賊」などの「殺し名七名」も投入し、結果としてご近所はおろか東京都内を丸ごと巻き添えにする大惨事に発展した。負傷者・死者を合わせ述べ246万人に達し、孤児は235人に上った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※詳しくは原作の28巻を見てネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「ピーーーーーーーーー」の変な話==&lt;br /&gt;
しずかちゃんは自分の白パンツを人に見せても全く恥ずかしくない、ワイルドな女。ワカメちゃんと一緒。ドラえもんのコミックスを見ればわかる。だけどのびたがしずかちゃんのスカートをめくった時だけ、キャーと騒ぐのが不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
すべて「[[ノビタレコード]]」から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{{JASRAC認可}}&lt;br /&gt;
# 「[[乙女の愛の夢(哀愁ver.)]]」&lt;br /&gt;
#:ジャイアンのシングル「乙女の愛の夢」収録のC/W曲でヴァイオリンの弾き語りヴァージョン。&lt;br /&gt;
# 「[[ヨイトマケの唄]]」&lt;br /&gt;
#:あの[[美輪明宏]]の名曲をカヴァー。&lt;br /&gt;
# 「[[バスルーム　～ヲトメノタダシイニュウヨク～]]」&lt;br /&gt;
#:初めての自ら作曲を手がけた作品。プロデュース・編曲はあの教授こと[[坂本龍一]]。&lt;br /&gt;
# 「[[乙女よ猥雑に成れ]]」（[[シズカリア女帝国]]）&lt;br /&gt;
#:シズカリア女帝国国歌。なお地球では[[タワーレコード|タワレコ]]限定販売。&lt;br /&gt;
# 「[[新宿の夜(MELODIC SPEED METALver.)]]」 （源静香×HELLOWEEN名義） &lt;br /&gt;
#:映画「[[さくらん]]」主題歌でiTMSのみ限定配信シングル。なんとジャーマンメタルの大御所の「HELLOWEEN(ハロウィン)」とのコラボレーション。 &lt;br /&gt;
# 「[[ネオン街に儚く散る]]」 （源静香×YOSHIKI名義） &lt;br /&gt;
#:映画「[[さくらん]]」エンディングテーマ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とYOSHIKIのピアノが織り成す壮大なバラードソング。ノビタレコードより発売。&lt;br /&gt;
# 「[[道端でエロ本を見かけると、妙にドキドキしませんか?]]」（C/W、「南極一号」、「棺の中身」）　　&lt;br /&gt;
#:秋に発売されるニューアルバムからの先行シングル第一弾。珍しくC/Wが3曲も収録。&lt;br /&gt;
#:歌詞の内容は男なら誰もが体験した、道端に落ちているエロ本に対する気持ちを綴ったシングル。&lt;br /&gt;
# 「[[ロリータコンプレックス]]」（C/W　「ドラグァクイーン」、「股」）&lt;br /&gt;
#:8月発売。内容はタイトル通り[[ロリコン]]の歌である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*「'''[[薔薇色生活への躍進]]'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 茨の道&lt;br /&gt;
# 猥雑円舞曲　～秘部からの滴り～&lt;br /&gt;
# 貴方はラフレシア&lt;br /&gt;
# 衆道武士道&lt;br /&gt;
# 薔薇色生活への躍進&lt;br /&gt;
# お義母さん許して！　～愛の家庭内暴力～&lt;br /&gt;
# 保健体育の性教育の時間ってよく男子は騒ぎますよね？&lt;br /&gt;
# アメリカンコック&lt;br /&gt;
# 其処はヤメて&lt;br /&gt;
# 長崎は今日も雨だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:デビューアルバム。エロを追求した怪作、その年の日本レコード大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''[[昭和娼婦]]'''」（「'''源静香×YOSHIKI'''」名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# バブルに浮かれて&lt;br /&gt;
# 最低な女&lt;br /&gt;
# 別れの日々&lt;br /&gt;
# 風呂に沈む&lt;br /&gt;
# ヨイトマケの唄（YAMIKINver.）　（美輪明宏のカヴァー）&lt;br /&gt;
# 新宿の夜（WAIZATSU JAZZver.）&lt;br /&gt;
# 紅（TOICHIver.）（X JAPANのカヴァーで静香初のエレキ使用曲）&lt;br /&gt;
# 女衒の男&lt;br /&gt;
# 一寸の希望・・・&lt;br /&gt;
# 魅せられて　（ジュディ・オングのカヴァー）&lt;br /&gt;
# 鉄砲玉（HITMANver.）　（[[ソウルブラザーズ]]カヴァー）&lt;br /&gt;
# 裏切り賛歌&lt;br /&gt;
# 最期の日 &lt;br /&gt;
# ネオン街で儚く散る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:会社の金を横領しOLから借金まみれのソープ嬢へ転進した女の壮絶な半生を描いた映画「'''[[さくらん]]'''」のサウンドトラックアルバム的な作品。静香独特の猥雑さを残しつつ女の儚い切なさを表現した自信作。今作のアレンジはあの[[X JAPAN]]のヨシくんが担当した共同作品名義。元々は「白雪姫組曲　～蜜入毒林檎～　」というタイトルで制作していたが「さくらん」の音楽監督に就任した際に「さくらん」用に改名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''[[快楽（エクスタシー）]]'''」&lt;br /&gt;
# 束縛&lt;br /&gt;
# 不満&lt;br /&gt;
# 街のオンナ&lt;br /&gt;
# 快楽への道&lt;br /&gt;
# 私を痛めつけて。&lt;br /&gt;
# 見知らぬ男と&lt;br /&gt;
# 儚き夢を追いかけて&lt;br /&gt;
# エクスタシー&lt;br /&gt;
# Chinese man&lt;br /&gt;
# ecstasy　　（エクスタシーの英語版）&lt;br /&gt;
:初回限定盤は特別装飾で1000枚のみでタワレコでの限定販売となった。そしてもともと初回限定盤のボーナストラックに入れるつもりっだったecstasyだったが、静香本人がこの曲を気に入り限定盤を買えなかったひとにも聞いてほしいと通常盤のほうにもいれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
*「源静香ヌード写真集」&lt;br /&gt;
:静香初のヌード写真集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「源静香水着写真集」&lt;br /&gt;
:ヌード写真集とは違い、[[スクール水着]]着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各界からのコメント==&lt;br /&gt;
{{Q|静香様は私達の救世主です|[[サツマイモ]]農家のCさん}}&lt;br /&gt;
{{Q|彼女の音は'''ロックを越えている'''。|[[ギターウルフ]]のセイジさん}}&lt;br /&gt;
{{Q|静香ちゃんはヘヴィメタでプログレ。|[[筋肉少女帯]]の大槻ケンヂ}}&lt;br /&gt;
{{Q|源静香は人類が残した'''敵'''。生かしてはおけへん|[[南海キャンディーズ]][[山崎静代]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|この子は死神「'''タナトス'''」の生まれ変わりよ!|[[美輪明宏]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|恐ろしい・・・この子から'''禍々しいオーラ'''が発せられている。|[[江原啓之]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Q|私にとってもっとも目障りな女|[[綾波レイ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんで[[のび太]]なんかとやりやがったんだ･･･|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|静香を倒してあたしが天下を取る!|[[ドラミ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|静香はおれの物|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- コメが被ってるんですけど…{{Q|私と似たような名前をつけやがって!! 許せない!!|[[山崎静代]]}} --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{語録 (織田信長)|この者が[[のび太]]の妾になるとは、実に惜しい…。|源静香}}&lt;br /&gt;
{{Q|キムタクとのび太、のび太がダンナの方がいいという人間、それが源静香だ。|[[工藤静香]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|あの演奏、悔しいけど次回使わせて貰う…。|[[荒川静香]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん]]&lt;br /&gt;
*[[野比のび太]]&lt;br /&gt;
*[[骨川スネ夫]]&lt;br /&gt;
*[[ジャイアン]]&lt;br /&gt;
*[[ドラミ]]&lt;br /&gt;
*[[亀井静香]]―同じ静香議員であるがこちらは女ではなく、人である。&lt;br /&gt;
*[[金糸雀]]&lt;br /&gt;
*[[さくらん]]&lt;br /&gt;
*[[White Records]]&lt;br /&gt;
掛布。ルーキーの登場人物。2014年4月14日のトヨタイベントで共演した。翌日のスッキリと19日の知っとこと20日のヒットで放送された&lt;br /&gt;
両津、&lt;br /&gt;
西遊記で共演していた&lt;br /&gt;
2014年3月17日のSMAPでも競演した&lt;br /&gt;
{{ドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{MSS}}&lt;br /&gt;
{{源静香}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなもと の しすか}}&lt;br /&gt;
[[Category:真紅の物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャイアンのもの]]&lt;br /&gt;
[[Category:源静香|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもんの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B3&amp;diff=225075</id>
		<title>サンデージャポン</title>
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				<updated>2014-04-20T02:35:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* コーナー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = サンデージャポン&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[バラエティー]]・[[ワイドショー]]・[[情報番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 = 毎週[[日曜日]]10:00～11:30&lt;br /&gt;
|放送分 = 90&lt;br /&gt;
|放送枠 = &lt;br /&gt;
|放送期間 = [[2001年]][[10月7日]] - 現在&lt;br /&gt;
|放送回数 = &lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[東京放送]]&lt;br /&gt;
|監督 = &lt;br /&gt;
|原作 = &lt;br /&gt;
|脚本 = &lt;br /&gt;
|プロデューサー = &lt;br /&gt;
|出演者 =[[爆笑問題]]（[[太田光]]・[[田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二]]）、[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（TBSアナウンサー）他&lt;br /&gt;
|音声 = &lt;br /&gt;
|字幕 = &lt;br /&gt;
|データ放送 = &lt;br /&gt;
|OPテーマ = &lt;br /&gt;
|EDテーマ = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tbs.co.jp/sunjapo/&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 = 一部地域は9:54から放送開始。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''サンデージャポン'''』は、[[東京放送|TBS]]系列で[[2001年]][[10月7日]]から毎週[[日曜日]]10:00（一部地域は9:54から）～11:30（[[日本標準時|JST]]）に[[生放送]]されている[[バラエティー]][[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。新聞などの[[番組表]]には『'''サンデー・ジャポン'''』と記載されることもある。略称は「'''サンジャポ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2001年]]10月に『[[大好き!東京ゲスト10]]』を大幅リニューアルする形でスタートした、1週間で起こったニュースや[[芸能界]]のスキャンダルなどを独自の視点でピックアップする[[情報番組]]・娯楽番組（自称、'''ジャーナリズムバラエティ番組'''）である。通常の情報番組や[[ワイドショー]]が放送しないようなニュースの取材も積極的に行っている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、[[2002年]]9月からは[[毎日放送]]でネット開始したことにより関西地区にも進出している。全国ネットだが『サンデージャポン』は[[番組販売]]（[[ローカルセールス]]）扱いのため、一部JNN系列局では放送されていない。しかし、2005年4月と2006年4月にネット局が一気に増加し、この番組が好評であることを示している。[[2007年]][[9月]]期現在で放送されてない[[政令指定都市]]は[[北九州市]]（[[門司区]]など一部でテレビ山口で視聴できる地域はある）、[[福岡市]]の2市となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はバラエティー性を重視しすぎたため、[[湯浅卓]]や[[青島広志]]などのキャラの強い有名人がパネラー席に軒を連ね、まともなコメントを言うのは[[テリー伊藤]]のみといった感じであり、テリー自身も「もう、『サンジャポ』辞めたい」とグチをこぼすほどであったが、回を重ねるごとに改良が加えられ、パネラーのキャスティングバランスや番組の企画がしっかりしてくるにつれて、『[[笑っていいとも!増刊号]]』をはじめとする[[裏番組]]にも引けを取らない人気番組に成長した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番組の特色として（現在は稀にしか行われないが）、その週に起こった[[不祥事]]や疑惑に関わるとされる人物をスタジオに招く企画があげられる。こうした場合、当事者は自身の主張に終始することが多いため、しばしば[[視聴者]]の怒りを煽るような主張がなされることもある。こうした発言に対してはコメンテーターたちが常識的な反論を行い、議論の収拾がつかなくなった場合は、爆笑問題の田中が「'''分かりましたからっ'''」と発言し、けりを付けることでコーナーを終わらせることが多い。しかし、主張を行う人物が高齢者の場合（[[野村沙知代]]は例外）や、疑惑との関わりが明確な人物の場合は、別局の[[田原総一朗]]の番組（[[テレビ朝日]]の『[[サンデープロジェクト]]』）に任せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、（主に明るい話題の場合）番組内のVTRに登場する芸能人などが、画面に向かってコメントする際、たいてい、最後に「サンデージャポン」と言う（スタッフが言わせている）ことと、「また出演してくれるかな?」「いいとも!（裏番組は『[[笑っていいとも!増刊号]]』）」のやり取りがお約束の展開（オチ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番組のプロデューサーである正木敦は『[[ここがヘンだよ日本人]]』の演出手法を忠実に踏襲しており、このような番組構成や演出によって、安定した番組の人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、タイトルは『サンデージャ'''ポ'''ン』とややオチが入っている。普通なら「サンデージャ'''パ'''ン」とするだろうが、そうすると非常にマジメな堅苦しい報道・討論番組のように思われてしまい、そうだと勘違いして大物議員などが出演してしまうかもしれないからという理由である。なお、「ジャポン」は[[フランス語]]発音である。&lt;br /&gt;
おまかせやブランチと&lt;br /&gt;
違い必ず生放送である&lt;br /&gt;
お正月と8月末も生放送である&lt;br /&gt;
2011年6月からスタジオセットとタイトルロゴが変更された&lt;br /&gt;
2010年10月から芸能を最初にやるようになった&lt;br /&gt;
これはおまかせの影響だと思われる&lt;br /&gt;
逆にこれの影響か2014年からお任せの芸能がランキングになった&lt;br /&gt;
政治の話題になると何故がガンダムとエヴァンゲリオンの曲が流れる&lt;br /&gt;
2013年8月9日の花丸&lt;br /&gt;
で2012年9月23日&lt;br /&gt;
の壇蜜の出演&lt;br /&gt;
シーンが放送された&lt;br /&gt;
壇蜜が花丸ゲストだったため&lt;br /&gt;
また2013年12月17日&lt;br /&gt;
は仁科仁美のダイエット&lt;br /&gt;
が放送された&lt;br /&gt;
仁科仁美がトークゲストだったため&lt;br /&gt;
お任せの影響が&lt;br /&gt;
ゲストが偏っている&lt;br /&gt;
知っとこと違いある程度決まっている&lt;br /&gt;
(知っとこは完全にランダム)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送時間 ==&lt;br /&gt;
放送開始から[[2005年]][[3月]]までは10:00～11:24。同年4月よりTBSテレビ（[[関東地方|関東地区]]）と他の一部の地域に限り9:54からの[[フライングスタート]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
;[[爆笑問題]]（[[太田光]]・[[田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二]]）&lt;br /&gt;
:田中は司会進行とまとめ役、太田はボケコメントで番組を盛り上げている。一時期、ある調査で「メインキャスター・太田光」宛で意見を求める取材が来たことがある。&lt;br /&gt;
※2人は『[[笑っていいとも!]]』の[[水曜日]][[レギュラー]]である為、当然裏番組にあたる『笑っていいとも!増刊号』にもレギュラーとして出演しているが、基本的に該当部分は11：24まで放映しないという了解を得ている。（ただし、3度重なったことがある。詳しくは『[[笑っていいとも!増刊号]]』の項を参照。）&lt;br /&gt;
ただし2014年2月9日はサンジャポ休止だった為&lt;br /&gt;
10時台に出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アシスタント===&lt;br /&gt;
;[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（TBS[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
2013年9月に結婚の義した&lt;br /&gt;
2014年4月10日のぐるないで放送された&lt;br /&gt;
:2014年3月19日に出産した&lt;br /&gt;
各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
翌日のぐるないで子供の名前発表された&lt;br /&gt;
これも各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
4代目として[[2005年]][[7月3日]]より出演。愛称「'''ゆうこりん'''」。[[慶應義塾大学]]在学中にタレント活動をしていたこともある。172cmの長身に加え、英語も堪能。しかし、生放送の番組では中々アドリブが効かず、台詞を噛むことも多いため、登板当初は他のレギュラー陣からあきれられたことも。[[2006年]][[9月24日]]をもって社内不倫騒動のため降板との記事が[[スポニチ]]で報道されたが、その後も出演を続けている。&lt;br /&gt;
その後2012年12月に卒業し&lt;br /&gt;
2013年3月27日にご成婚した&lt;br /&gt;
そのため3月31日に&lt;br /&gt;
独身時代の映像が放送された&lt;br /&gt;
また4月7日に結婚の儀の&lt;br /&gt;
模様が放送された&lt;br /&gt;
8日のフジテレビの各ワイドショー&lt;br /&gt;
でも放送された&lt;br /&gt;
9月28日にご懐妊したこと発表した&lt;br /&gt;
29日のお任せで放送された&lt;br /&gt;
30日のスッキリで&lt;br /&gt;
新婚裏話が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レギュラー===&lt;br /&gt;
;[[テリー伊藤]]&lt;br /&gt;
:演出家、放送作家、タレント、評論家。映画撮影のため2004年末に一時降板、その2ヶ月後復帰。『お笑い北朝鮮』などの著書でも有名。冷静と興奮を使い分ける独特の語り口はもはや番組の要となりつつある。また、（元レギュラーの）飯島愛や生放送の番組に慣れていないゲストが失言をしてしまった際に、それをフォローする役目も担っている。この直後の生放送番組『[[Sunday!スクランブル]]』（[[テレビ朝日]]系）にも、わずか20分ほどの移動時間にもかかわらず、着替えて出演している。たまに、実兄（後述）がVTRに出演することもある。コメンテーター席のポジションは前列の左から2番目。2007年10月14日放送では、製作局のTBSを「[[亀田三兄弟]]ひいきだ」と批判し、翌日の芸能ニュースで取り上げられた。&lt;br /&gt;
;[[デーブ・スペクター]]&lt;br /&gt;
:タレント。元[[アメリカ]][[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]プロデューサー。アメリカに関する話題に詳しい。得意の[[アメリカンジョーク]]をちりばめたトークで場を和ませるものの、場をしらけさせることも多い。また、反論を持つネタになると興奮して怒り始めるのも特徴。[[ライブドア]]元社長の[[堀江貴文]]に関することになると興奮することが多い。コメンテーター席のポジションは後列左側。&lt;br /&gt;
;[[八代英輝]]（国際[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
:[[アメリカ]]かぶれだが、[[法律]]関係の意見を言う時は本物の弁護士らしい鋭い意見を言う。2006年10月8日放送分では、妻・長男とともにロケでも出演し、[[キッザニア]]体験リポートをした。[[橋下徹]]が出演するときは、「'''青空有罪・無罪'''」（これは太田光が一発ギャグとして二人に対して勝手に付けたコンビ名であるが、そのまま番組内で定着した）の無罪という扱いでテロップに載る。コメンテーター席のポジションは後列右側。&lt;br /&gt;
;[[高橋ジョージ]]（2006年5月28日～）&lt;br /&gt;
:[[歌手]]、[[THE 虎舞竜]]ヴォーカル、[[三船美佳]]の夫（ちなみに、美佳は爆笑問題同様に『[[笑っていいとも!増刊号]]』出演中のため、現在は声のみでしか出演できない）。以前はゲストとして何度か出演していたが、2006年5月28日からレギュラーとなった。在り来たりな意見を言うことが多いが、稀に鋭い意見を言うこともある。また、すぐに熱くなる性格のようで、[[今村克彦]]氏をゲストに招いた際には、今村氏の独特の軽妙な関西弁口調と奇抜なアイデアを「軽薄な態度で事件を馬鹿にしている」と勘違いし、本番中にもかかわらず、突然怒り出してしまったことがある（その後、この件について視聴者から批判を浴びせられたらしい）。コメンテーター席のポジションは前列の一番右。&lt;br /&gt;
;[[ヘリョン]]（2006年10月1日～）&lt;br /&gt;
:[[韓国]]の[[コメディアン]]、[[俳優|女優]]、[[タレント]]。過去のゲスト出演がTBS社内で好評を博し、レギュラーの座を射止める。主に韓国に関する話題で活躍する。1日に8時間近く、日本語や日本のニュースを勉強するなど密かな努力家でもある。正木敦プロデューサーがダーツを投げる田舎に泊まろう!ウルルン滞在記的コーナーやデーブに対抗し「コリアンニュース」を2007年5月27日に立ち上げた。コメンテーター席のポジションは後列真ん中。&lt;br /&gt;
;[[西川史子]]（2007年4月1日～）&lt;br /&gt;
:[[医師]]。元々は、医療関係のニュースがあった時にゲスト出演していたが、[[飯島愛]]のピンチヒッターとして出演することもあった。飯島愛が正式に引退したため、レギュラーに昇格。昇格に伴い、番組で紹介される肩書きが「スーパーセクシー女医」から「ウルトラセクシー女医」に変更された。[[2007年]][[5月20日]]放送分では、医師にも拘わらずタバコを1日10本吸っていることをカミングアウトした。コメンテーター席のポジションは前列の一番左。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、コメンテーター席前列の右から2番目は現在固定メンバーがおらず、ゲスト或いは準レギュラーの席となっている（但し橋下徹のみ例外で、八代とヘリョンの間に入る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===準レギュラー兼サンジャポファミリー（ジャーナリスト班）===&lt;br /&gt;
準レギュラーでサンジャポファミリーを兼ねるが、基本的にはスタジオ出演よりリポーター（ジャーナリスト）としての活動が主で、「○○○ジャーナリスト」「○○○キャップ」などの番組内の肩書きを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[テレンス・リー]]（元[[傭兵]]。'''サンジャポ危機管理分析室キャップ'''）&lt;br /&gt;
:「'''非常に危険です!!'''」のセリフで人気。基本的に非常に危険なリポートを担当する。[[2005年]]度版『非常に危険です!! カレンダー2005』が増刷に増刷を重ねる人気となり、2005年4月にはサンジャポ初の番組本として『テレンス・リーの非常に危険です!! 現代社会を生き抜くための危機管理マニュアル』を発行。&lt;br /&gt;
;[[梨元勝]]（[[芸能]]リポーター。'''サンジャポ芸能デスクキャップ'''）&lt;br /&gt;
;[[ジョニー大倉]]（'''サンジャポ・[[ロックンロール]][[ジャーナリスト]]'''）&lt;br /&gt;
:「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」として出演するが、ロックンロールとはまるで関係ない事件現場からのリポーターとしての出演が多い。何事にも「'''シェケナ'''」という名詞をつけて話す。たまに番組内でライブもやる。2014年4月20日にライブ話題が放送され2004年の映像が放送された&lt;br /&gt;
;[[小杉みさ]]（'''サンジャポお天気お姉さん'''）&lt;br /&gt;
:「サンジャポお天気お姉さん」として、なぜか[[水着]]姿（[[ビキニ (水着)|ビキニ]]限定）で屋外から季節の風物をリポートする。しかし天気についてのリポートをすることはまれ。お色気要員（[[2007年]][[4月29日]]に「[[西宮七海]]」（[[吉本興業]]所属の芸人）として出演）。&lt;br /&gt;
;[[矢追純一]]（'''サンジャポ宇宙開発局キャップ'''・[[未確認飛行物体|UFO]]研究家・テレビプロデューサー）&lt;br /&gt;
:宇宙開発局キャップとして全然関係ない事件にまでコメントする。&lt;br /&gt;
;[[水内猛]]（サンジャポサッカー取材担当）&lt;br /&gt;
:[[ワールドカップ]]などサッカー関係のときに登場する。TBSアナウンサー[[小倉弘子]]の夫。&lt;br /&gt;
;[[阿曽山大噴火]]（公聴マニア）&lt;br /&gt;
:裁判のときに公聴席に座り、その模様をリポート。&lt;br /&gt;
;[[山中秀樹]]（元[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー。'''サンジャポ最年長ジャーナリスト'''）&lt;br /&gt;
:2007年1月より。[[東国原英夫|東国原英夫（そのまんま東）]]宮崎県知事の取材をしその模様をリポート。2007年5月13日､5月20日放送分では､「サンジャポ波瀾万丈」と題して自身の半生が特集で放送された。頻繁にではないが、コメンテーター席に登場することもある。&lt;br /&gt;
;[[ドン小西]]（'''サンジャポファッションジャーナリスト'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サンジャポファミリー===&lt;br /&gt;
'''サンジャポファミリー'''とは、本番組を視聴している[[有名人]]、もしくはその集団を指す。任意で加入できる。基本的に番組のほうで本人の承諾なしに勝手にファミリー入りさせるのだが、自分から「ファミリーになりたい」と立候補した人に対しては、なぜか厳しい条件を課す。構成員は、番組の傾向にあわせ、[[サブカルチャー]]を担う人物や[[不祥事]]に関わった人物が多い。[[政治家]]や[[実業家]]は僅かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[平沢勝栄]]（[[自由民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
:主に北朝鮮と拉致関係、および[[国防]]関係のニュースの際に出演。元[[警察]][[官僚]]で[[拉致]]議連メンバー。&lt;br /&gt;
;[[森田勉]]（[[ブランド王ロイヤル]]社長）&lt;br /&gt;
:番組プレゼントの提供者として出演。[[氣志團]]のようなリーゼントと白手袋の独特のキャラクターで、数々のテレビ番組に出演している名物社長。&lt;br /&gt;
;[[野村克也]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]監督）&lt;br /&gt;
:野球関係で大きなニュースが発生したときに出演。[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]、[[阪神タイガース|阪神]]、[[シダックス]]（社会人野球）などプロ野球や社会人野球の監督を歴任。&lt;br /&gt;
;[[野村沙知代]]（野村克也の妻、タレント）&lt;br /&gt;
:辛口コメンテーターとして時折スタジオ出演するほか、イベントなどに登場した際は「サンジャポファミリー」としてコメントを寄せる。&lt;br /&gt;
;[[アニー伊藤]]（伊藤光男、テリー伊藤の兄）&lt;br /&gt;
:弟が登場するニュースの後、[[築地]]の店先からVTR出演。築地の玉子焼き店「丸武」を経営。[[ヤクザ]]風の出で立ちと弟思いのコメントで一部の視聴者に絶大な人気を誇る。&lt;br /&gt;
;[[松野行秀]]（ゴージャス松野）&lt;br /&gt;
:主に[[サブカルチャー]]関連ニュースのリポーターとして出演。自称「スーパーフリージャーナリスト」。&lt;br /&gt;
;[[鈴木亜美]]（旧鈴木あみ、[[歌手]]）&lt;br /&gt;
:曲のプロモーションをかねて出演。唯一の[[歌手]]系ファミリー。&lt;br /&gt;
;[[三浦和義]]（作家、[[ロス疑惑]]の容疑者）&lt;br /&gt;
:殺人事件などに対するコメンテーターとして時折出演。だが、[[2007年]][[4月5日]]、コンビニで[[万引き]]をし、[[窃盗罪|窃盗容疑]]で[[現行犯逮捕]]されたため（本人は容疑を認めている）、番組としてどのように位置づけるのかが注目される。&lt;br /&gt;
;[[たかだゆうこ]]（リポーター）&lt;br /&gt;
:以前リポートを担当していた。&lt;br /&gt;
;[[高須基仁]]（[[ヘアヌード]]写真集編集者）&lt;br /&gt;
:ヘアヌード、[[芸能]]関係のコメンテーター的役割。&lt;br /&gt;
;[[宅八郎]]&lt;br /&gt;
:[[オタク]]関連のニュースの際に出演。現在、同氏の活動における唯一のテレビ出演機会である。[[田中康夫]]前[[長野県]][[知事]]への[[ストーカー]]事件以来、本番組に出演するまで、[[メディア (媒体)|メディア]]に姿を見せなくなっていた。&lt;br /&gt;
;[[里谷多英]]（[[モーグル]]選手・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]社員）&lt;br /&gt;
:番組に一度も出演したことはないが、不祥事事件の際に太田光が勝手に任命した。&lt;br /&gt;
;[[羽柴誠三秀吉]]（羽柴グループ代表）&lt;br /&gt;
;[[曙太郎]]（元[[大相撲]]力士・格闘家）&lt;br /&gt;
:[[テリー伊藤]]が応援しているという事からファミリーに加わっている。&lt;br /&gt;
;[[山本徳郁|山本&amp;quot;KID&amp;quot;徳郁]]（格闘家）&lt;br /&gt;
:サンジャポジャーナリストが総合格闘技『[[HERO'S]]』を取材した折に繋がりができたことがきっかけとなりファミリーに加わる。&lt;br /&gt;
;[[荒井広幸]]（[[政治家]]）&lt;br /&gt;
:出演時に必ずマジックの小ネタを出すのが特徴。&lt;br /&gt;
;[[白眞勲]]（[[民主党]][[参議院議員]]）&lt;br /&gt;
:江田とは逆にこの番組に出たおかげで有名になり、参議院議員に当選したという説がある。[[大韓民国|韓国]]から帰化した事から、韓国や[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]関連の事件に強い。&lt;br /&gt;
;[[小飼弾]]（元[[ライブドア|オン・ザ・エッヂ]][[取締役]]）&lt;br /&gt;
:甲高い声が売り。そのオタクっぽいキャラクターゆえに他のレギュラーからいじられまくっていた。別名「ミスター・サスペンダー」。ライブドアによる[[ニッポン放送]]買収劇の終結後に行われた「サンジャポファミリー」による投票でレギュラー降板が決まった（厳密には、ライブドア関係の話題の際に出演する準レギュラーだった）。&lt;br /&gt;
;[[アルシンド]]（元サッカー[[ブラジル]]代表、元[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]（[[鹿島アントラーズ]]・[[ヴェルディ川崎]]）の選手）&lt;br /&gt;
:2006年ワールドカップ日本代表の3試合の得点予想などのインタビューをしたとき、「サンジャポファミリー」の証(?)の腕輪をプレゼントされた。最後に、「トモダチナラ、アタリマエ」とおなじみの言葉を言った。&lt;br /&gt;
;[[亀田興毅]]（[[プロボクサー]]）&lt;br /&gt;
:[[2006年]]8月6日、「その週の話題の渦中の人物」として出演したが、TBSとの関係からか「サンジャポファミリー」としての待遇を受けた。しかし、2006年12月10日放送分において本人の口から「俺はサンジャポファミリーになった覚えはないで」との発言がなされた。2007年10月14日放送分では、弟・[[亀田大毅]]の試合での反則行為が報じられる際、出演者は「亀田はサンジャポファミリーだが手のひらを返す」と宣言し、亀田家批判が繰り広げられた。&lt;br /&gt;
;[[小口雅之]]（プロボクサー）&lt;br /&gt;
:2006年9月5日、後楽園ホールでの試合前に「サンジャポファミリー」入りを自ら希望。番組スタッフからつけられた条件どおりに、試合に勝利した直後「サンデージャポン」とリングで叫んだ。控室に戻ってからスタッフより「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪が贈られた。&lt;br /&gt;
;[[東国原英夫]]（[[宮崎県知事]]）&lt;br /&gt;
:旧芸名「そのまんま東」。初当選後から注目を浴びて知事としても1度番組に生出演。その後も毎週VTRで登場している。ちなみに宮崎県では当番組は放送されていない。&lt;br /&gt;
;[[中山秀征]]&lt;br /&gt;
:西川史子や山中秀樹もレギュラー出演している[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の番組「[[ラジかるッ]]」の司会。2007年3月11日放送分で同番組のスタジオを訪問した青木アナから「サンジャポファミリー」としての待遇を受け（本人曰く、いつも「サンジャポバンド」を着用しているらしい）、さらには第四子出産祝いとして家族分の「サンジャポファミリーバンド」が贈られた。なお、「ラジかるッ」スタジオへの訪問は数度に渡っており、同番組はいつしか本番組の「姉妹番組」扱いとなった。&lt;br /&gt;
;[[長谷川京子]]（[[女優]]）&lt;br /&gt;
:月間テレビ雑誌で好きな番組として「サンデージャポン」を挙げ、そのお祝いとして2007年5月27日に出演した。サンジャポジャーナリストのサンデーツルツルや小林のんが好みである。&lt;br /&gt;
;[[小林尊]]（[[フードファイター]]）&lt;br /&gt;
:2007年の「ネイサンズ」ホットドッグ早食い大会のために渡米する際に本番組の取材を受け（2007年7月1日放送分）、「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪（「サンジャポファミリーバンド」）が贈られた。&lt;br /&gt;
;[[上戸彩]]&lt;br /&gt;
:2007年9月9日に、当日放送の特番ドラマ『輪違屋糸里～女たちの新選組』の宣伝を兼ねてスタジオ生出演。同時に「サンジャポファミリー」としての待遇を受けた。&lt;br /&gt;
;[[一宮章一]]（[[プロレスラー]]）&lt;br /&gt;
:当初は、沢田亜矢子の元夫・[[松野行秀]]（ゴージャス松野）の宿敵として出演していたが、2007年になって発生した[[朝青龍]]問題について[[富士錦猛光|先代・高砂親方]]の長男としてコメントしている。なお、サンデージャポン以外の取材には応じていないという。&lt;br /&gt;
;[[頼朝社長]]（ホストクラブ社長）&lt;br /&gt;
:歌舞伎町のClub RYUGUJO社長。眼力に特徴があり、度々VTRで出演していたが、2007年10月7日、14日にサンジャポ波乱万丈伝が放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サンジャポジャーナリスト===&lt;br /&gt;
'''基本的にジャーナリストは全てディレクターが担当している'''が、稀にジョニー大倉（「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」）のように'''サンジャポファミリー'''が務めるケースもある。また、爆笑問題に関連する共同記者会見には局の垣根を越えて顔を見せることが多く、爆笑問題のどちらかに対して必ず、「ところで（奥さんと）アチラの方は？」という質問をするのが恒例となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*太田淳一（総合）&lt;br /&gt;
*日山裕文（芸能）&lt;br /&gt;
*神野基彦（チーフ。肺気胸になって以来、禁煙をしている。実験ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*大原真人（腰に手を当てている）&lt;br /&gt;
*[[曵地伊智朗]]（[[西川史子]]の恩人として[[テレビ東京]]の番組『仁義換金』に出演したことがある）&lt;br /&gt;
*[[持田謙二]]（以前はお笑い系のネタの際に度々登場したが、若手の台頭により、現在は事件系のリポートが多い）&lt;br /&gt;
*[[紙谷岳]]（カメラに走り寄ってくるレポートと坊主頭が特徴、「サンデーツルツル」と名付けられたことがある。亀田ネタ担当）&lt;br /&gt;
*[[鈴木秀明 (アナウンサー)|鈴木秀明]]（クールビズ。サスペンダーをしている）&lt;br /&gt;
*[[小林のん]]（[[大仁田厚]]ネタの時は必ずジャーナリストとして登場。現在、ネタ系のリポートを数多くこなす。三つ編み＆メガネ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====過去のサンジャポジャーナリスト====&lt;br /&gt;
*細矢将司&lt;br /&gt;
*里田剛&lt;br /&gt;
*津村有紀&lt;br /&gt;
*奥村美津子（独身）&lt;br /&gt;
*石嶋悠香&lt;br /&gt;
*大岩剛之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーション===&lt;br /&gt;
*[[広中雅志]]&lt;br /&gt;
*[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
*[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
レギュラー出演&lt;br /&gt;
;[[小倉弘子]]（TBSアナウンサー）&lt;br /&gt;
:初代アシスタントとして[[2001年]]10月から4か月間出演していたが、[[2002年]]2月に[[ソルトレークシティオリンピック|五輪]]のレポーターで番組を休み、その間代理を務めていた海保アナがそのまま2代目アシスタントに就任した。&lt;br /&gt;
;[[海保知里]]（TBSアナウンサー）&lt;br /&gt;
:2代目アシスタントとして[[2002年]]1月から約2年10か月間出演、[[2004年]]秋の人事異動でそれまで金曜日だけだった『[[はなまるマーケット]]』の担当になるため[[2004年]][[9月26日]]の放送を最後に降板。「ひまわり娘」という愛称を付けられた（※　[[2006年]][[5月7日]]の放送で久々に顔を出している）。&lt;br /&gt;
;[[竹内香苗]]（TBSアナウンサー）&lt;br /&gt;
:3代目アシスタント。2005年春に平日朝の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』開始後も、午後からラジオ『[[伊集院光 日曜日の秘密基地]]』があるため、引き続き出演していたが、新人女性アナの[[初鳴き]]準備が整ったため[[2005年]][[6月26日]]の放送を最後に降板。フルートの演奏が特技であるとわかると「フルート娘」という愛称を付けられた。&lt;br /&gt;
;[[飯島愛]]&lt;br /&gt;
:タレント。番組開始当初から5年半に渡りレギュラーコメンテーターを務めた。「ニュースの素人」的立場からコメントを述べ、的確なこともたまに言うが、的外れな発言も多く、総じて他のレギュラー陣の声にかき消されることが多い。他人がコメントしている最中によく話す。「サンジャポの[[真珠|黒真珠]]」と呼ばれていた。2007年3月中で番組降板（本人が芸能界を引退するため）。しかし、地震特番の影響のため、最後の出演はわずか3分の出演となった（最後の出演の様子は翌週にVTRで放送された）。&lt;br /&gt;
;[[江口ともみ]]&lt;br /&gt;
:たけし軍団の[[つまみ枝豆]]の妻で、『[[ビートたけしのこんなはずでは!!]]』や『[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]』などに出演、初期のリポーターとして番組に出演していた。&lt;br /&gt;
;[[井筒和幸]]（映画監督）&lt;br /&gt;
:映画『[[岸和田少年愚連隊]]』や『[[のど自慢]]』等の監督でワイドショーでも辛口コメンテーターとして多数の番組に出演していたが、映画『[[ゲロッパ!]]』の撮影に専念する為休業しそのまま降板していたが、[[2005年]][[2月20日]]の放送に約2年4か月振りにゲストとして出演した。&lt;br /&gt;
;[[橋下徹]]（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
:茶髪の弁護士として話題になり、テリー伊藤や飯島愛らと共にコメンテーターとして出演していた。[[2003年]][[10月12日]]に番組内での2度目の問題発言を理由として自ら突然降板宣言した。降板後も他のコメンテーターの間では時々番組内でも話題に上がる。2006年5月28日の放送で2年7ヶ月ぶりにコメンテーターとして登場し、現在は「青空有罪・無罪」（これは太田光が一発ギャグとして彼と八代英輝の二人に対して勝手に付けたコンビ名であるが、そのまま番組内で定着した）の有罪という扱いで不定期に出演している（無罪は八代英輝）。&lt;br /&gt;
;[[江田憲司]]（[[衆議院議員]]、元[[大学教授]]）&lt;br /&gt;
:衆議院選挙に落ちたのはこの番組への出演が悪影響を与えたからとも言われているが、それ以降事実上降板。&lt;br /&gt;
;[[高田万由子]]&lt;br /&gt;
:女優。[[東京大学]]卒業。夫はバイオリニストの[[葉加瀬太郎]]。第2子の産休に入るため[[2006年]][[3月26日]]放送分をもって番組を降板。「サンジャポの[[ダイヤモンド]]」という愛称を付けられた。&lt;br /&gt;
;[[ダンカン (お笑い芸人)|ダンカン]]&lt;br /&gt;
:タレント、放送作家。声を震わせながら喋るのが特徴。長いつきあいのテリーと意見が対立することもあり、番組に緊張感を与えている。[[2006年]][[3月26日]]放送分をもって番組を降板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲスト出演&lt;br /&gt;
;[[土屋敏男]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
:某雑誌のテリー伊藤との対談企画で、この番組を誉めたことからゲストとして出演を依頼された。また、2005年2月13日放送分では、テリー伊藤の代理を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナー ==&lt;br /&gt;
* サンジャポワイドショー講座&lt;br /&gt;
ブロキャスの復活版。2014年からお任せと知っとこでもやっている。&lt;br /&gt;
* 今週のお詫び&lt;br /&gt;
*:2007年7月1日より。デーブの芸能界イニシャルトークからそのまま連続してこのコーナーに入る。指名された出演者一人が、スタッフロールをバックに懺悔する。画面上部には番組終了までのカウントダウンが表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 月イチ恒例企画コーナー ===&lt;br /&gt;
* デーブのアメリカンニュース&lt;br /&gt;
*:デーブ・スペクターが、アメリカの衝撃的なニュース映像と、デーブ自ら発掘した米国テレビ番組の名シーンを紹介する。中でも、「[[Deal or No Deal]]」という番組が取り上げられたときは反響が大きく、「[[ザ・ディール]]」として日本版が放送されるきっかけになった。（ちなみに、「サンジャポ」とほぼ同じスタッフで制作された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のコーナー ===&lt;br /&gt;
* 今週の爆笑THE一週間&lt;br /&gt;
* 爆笑THE一週間・今週の○人&lt;br /&gt;
* サンジャポ体育天国&lt;br /&gt;
* 高田万由子の世界ウルウル滞在記&lt;br /&gt;
* テリー伊藤のニッポン裏社会&lt;br /&gt;
* WORLD WEEKLY NEWS JAPON&lt;br /&gt;
*:その週の各種ニュースを短く紹介する。'''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[ニュースJAPAN]]』'''のパロディコーナー。暗転したスタジオから青木アナが本家の[[滝川クリステル]]よろしくメインキャスターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題になった放送内容==&lt;br /&gt;
「ニュースがわかりやすいように工夫されている」という評価の一方で、「いくらニュースを面白く伝えるためとは言え、過剰な演出が目に付くことがある」という批判もある。以下は不適切な編集や過剰演出により問題があったとされる放送の内容。&lt;br /&gt;
*2007年[[2月11日]]放送の『[[サンデージャポン]]』で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]への国会での「子供を二人以上持つことが健全」の発言の真意を問う質問に続けて、「子供を産む機械」発言に対する謝罪を繋げて放送。実際には謝罪していないのに謝罪している、との誤った印象を与えかねない内容になっていたため、のちにTBSは不適切な編集だったとして番組内で謝罪した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 謝罪のニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2006年後半から2007年初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇）において、「秋葉原の街行く人に聞いてみた」とナレーションが付いていたにもかかわらず、同一の人物がインタビューを受けていたことが判明。のちに番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは「バラエティー番組なので、演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだった」と釈明した。その後、同番組は街頭インタビューを今後行わないことを決定したと発表した。4月27日、[[総務省]]はこの問題に対し、「無作為のインタビューと見せかけてやらせを行った」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導の処分を下した。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-2&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/04/02006554.html&lt;br /&gt;
| title =TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組が『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』（[[NNN|日本テレビ系]]）の裏番組となった場合は、青木裕子アナとスタッフ全員が（[[2005年]]はその他の出演者も）『[[24時間テレビ]]』（[[NNN|日本テレビ系]]）のチャリティーTシャツにそっくりのTシャツを着用するという[[演出]]がお決まりとなっている。上野在住のサンジャポ専属画家（一般人）から残暑見舞いとして番組に絵が贈られ「せっかくなのでスタッフTシャツにしてみました」「お隣のチャンネルとは一切関係ありません」（青木アナ）というセリフもお決まりである。ちなみに、爆笑問題は『24時間テレビ』の深夜枠の進行役を担当している（2005年以降）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2007年3月25日は、番組開始前に石川県能登半島沖でM7.1の地震が発生。輪島市などで震度6強の揺れが観測したため番組は冒頭数分のみでそのまま地震特番になった。この日は芸能界引退を表明していた飯島愛最後の出演だったが挨拶もないままの降板になったが急遽、引退特集を収録し翌週4月1日に放送された。&lt;br /&gt;
*2007年4月22日の放送で、番組スタッフが誤って放送中に突然CMを入れてしまう放送事故があった。CM明け後、放送事故の謝罪があったが、レギュラー陣は『放送事故はサンジャポらしい』と笑い飛ばしていた。&lt;br /&gt;
2008年2月24日のイージス事故の話題で中川翔子が不適切発言しエンディングで謝罪した&lt;br /&gt;
その後中川翔子は一度も出演していない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用BGM ==&lt;br /&gt;
*[[木下忠司]]『[[特捜最前線]]メインテーマ』&lt;br /&gt;
*[[鳥羽一郎]]『[[兄弟船]]』（アニー伊藤が出演した時、この曲で使われていた）&lt;br /&gt;
*[[PENICILLIN]]『[[ロマンス (PENICILLIN)|ロマンス]]』（頼朝社長が出演した時、この曲で使われていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年末年始拡大版==&lt;br /&gt;
『サンデージャポン』は、2002年度から年末年始に拡大版で放送している。なお、2002年度、2005年度は生放送ではない為、ニュースはあまり取り扱われなかった。最近は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2002年度&lt;br /&gt;
:2003年1月2日　13:00～14:54&lt;br /&gt;
:『'''新春サンデージャポン爆笑芸能界（秘）問題SP'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2003年度&lt;br /&gt;
:2003年12月28日　10:00～12:54（11:30～11:45は『[[JNNニュース]]』）&lt;br /&gt;
:『'''ゆくジャポくるジャポ!サンデージャポン!3時間ぶち抜き年末スペシャル!今年の顔100人!!'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2004年度&lt;br /&gt;
:2005年1月2日　11:40～13:45&lt;br /&gt;
:『'''お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!'''』&lt;br /&gt;
:一部地域を除いて放送。レギュラー放送をしていない地域でも放送された。好評だったため、4月にはレギュラー放送のネット地域が拡大された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2005年度、2006年度は放送なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*構成 : [[都築浩]]、[[岩崎元哉]]、[[清松勝彦]] ／ [[高橋洋二]]&lt;br /&gt;
*TM（テクニカルマネージャー） : 箸透&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター） : 秋本新一〔以前はカメラマン担当〕&lt;br /&gt;
*カメラ : 藤田栄治&lt;br /&gt;
*音声 : 橋爪繁輝&lt;br /&gt;
*照明 : 佐藤友泰&lt;br /&gt;
*音響効果 : 藤代広太&lt;br /&gt;
*VTR編集 : 本間幸弘、小川義房、遠藤淳一、小田切雅仁、椎名広司&lt;br /&gt;
*MA : 斉藤直人&lt;br /&gt;
*美術 : [[東立|アズマリツ]]&lt;br /&gt;
*美術制作 : 佐藤隆男&lt;br /&gt;
*装置 : 岡野浩典&lt;br /&gt;
*大道具操作 : 近藤将之&lt;br /&gt;
*電飾 : 井上大華&lt;br /&gt;
*小道具 : 篠原直樹&lt;br /&gt;
*生花装飾 : 瀬沼泉&lt;br /&gt;
*衣裳 : 横尾毅&lt;br /&gt;
*持道具 : 貞中照美&lt;br /&gt;
*化粧 : [[アートメイク・トキ]]&lt;br /&gt;
*スタイリスト : STAFF DEUX&lt;br /&gt;
*TK（タイムキーパー） : 鈴木裕恵&lt;br /&gt;
*コリアンニュース協力 : ソウ・ナンジュ（ホームズ）&lt;br /&gt;
*宣伝 : [[真鍋武]]&lt;br /&gt;
*デスク : 木村喜代子&lt;br /&gt;
*AP（アシスタントプロデューサー） : 喜瀬川恵子、鈴木秀明&lt;br /&gt;
*ディレクター（一部サンジャポジャーナリスト） : 神野基彦、大原真人、曵地伊智朗、持田謙二、紙谷岳、三浦謙太郎、菅井秀一、中村仁一&lt;br /&gt;
*演出 : 日山裕文〔2007年4月から演出 それまではチーフディレクター〕&lt;br /&gt;
*総合演出 : [[太田淳一]]〔2003年10月から総合演出 それまではチーフディレクター。総合ジャーナリスト〕&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[大久保竜]]&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー : [[高徳文人]]（2007年7月1日～）&lt;br /&gt;
*技術協力 : [[東通]] ／ [[ニユーテレス]]、[[スウィッシュ・ジャパン]]&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ドリマックス]]&lt;br /&gt;
*制作 : [[TBSテレビ]]（TBSエンタテインメントが2004年9月まで表示、TBSライブ制作名義は2003年11月まで）&lt;br /&gt;
*製作著作 : TBS[[ジ～ン|''人'']]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー : [[正木敦]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉田啓良]]、[[川澄博樹]]&lt;br /&gt;
*ディレクター : 細矢将司、里田剛、奥村美津子、大岩剛之、三宅大介&lt;br /&gt;
*AP（アシスタントプロデューサー） : 神田祐子、[[津村有紀]]、古川亜希子&lt;br /&gt;
*編成 : [[八代田俊平]]（2006年10月～2007年6月）&lt;br /&gt;
*構成 : [[秋葉高彰]]、[[石川昭人]]、[[野口悠介]]、[[恒川省三]]、[[新里幸久]]&lt;br /&gt;
*VTR編集 : 本間幸弘、小川義房&lt;br /&gt;
*MA : 渡辺佳巳、的池将&lt;br /&gt;
*装置 : 佐藤恵美&lt;br /&gt;
*技術協力 : [[プロカム|ProCam]]&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[TBS-V]]、[[ケーテン|K-ten]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送開始年月!!「もうすぐサンデージャポン」放送有無&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京放送]]、[[信越放送]]、[[中部日本放送]]、[[テレビ山口]]のみ9:54に番組がスタートするが、10:00（全国ネット開始時間）までの6分間は編成上[[ミニ番組]]扱いとなっている。内容は当日の番組で取り上げる話題の予告とタイトルCG（これについては10:00以降に流れることもある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[東京放送]](TBS)&amp;lt;br /&amp;gt;'''「サンデージャポン」製作局'''||rowspan=17|TBS系列||rowspan=2|2001年10月||'''あり'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道放送]](HBC)||rowspan=5|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[IBC岩手放送]](IBC)||2005年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[テレビユー山形]](TUY)||2001年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東北放送]](TBC)&amp;lt;ref&amp;gt;[[東北放送]]・[[IBC岩手放送]]・[[テレビユー山形]]・[[テレビユー福島]]では、毎年5月の第2週に[[仙台国際ハーフマラソン]]中継のため休止。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2003年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[テレビユー福島]](TUF)&amp;lt;ref&amp;gt;毎年11月中旬、[[ふくしま駅伝]]中継のため休止（実際には、[[サンデーモーニング]]の時間帯に駅伝番組が中継され、サンデージャポンの放送時間にサンデーモーニングが録画放送される）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2001年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[信越放送]](SBC)&amp;lt;ref&amp;gt;[[2006年]]3月までは『[[SBCニュースウィークリー]]』と単発の自主制作番組枠（※[[2001年]]4月～[[2003年]]3月まではこれらに加え『[[テレビ県民室]]』を放送）であったためネットしていなかったが、[[2005年]]末に[[松本市]]にて発生した殺人事件が2006年に入って被害者の実子と孫が[[インターネット]]の「[[復讐サイト]]」を介して殺人を依頼していたことが発覚し、実行犯とともに逮捕されて解決した際、この番組で「復讐サイト」などの「[[闇サイト]]」をいち早く取り上げたことがクローズアップされた（※これは「'''テリー伊藤のニッポン裏社会'''」というコーナーで紹介された）。これが評価されて上記番組の後番組としてネット開始されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2006年4月||'''あり'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟放送]](BSN)||2005年4月||rowspan=4|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[チューリップテレビ]](TUT)||2004年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[北陸放送]](MRO)||2005年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡放送]](SBS)||2005年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[中部日本放送]](CBC)&amp;lt;ref&amp;gt;[[2006年]][[3月26日]]までは自社制作の情報ニュース番組『[[ニュースな日曜日]]』を放送していたが、一転して『ニュースな日曜日』を打ち切り、[[2006年]][[4月2日]]から『サンデージャポン』がネットされる事となった（CBCでも過去に2005年1月2日『'''お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!'''』が放送されていた。また『ニュースな日曜日』枠に内包されていた『[[サンデードラゴンズ]]』は日曜12:54～13:25に放送枠移動した）。[[4月30日]]はCBC等が主催する[[中日クラウンズ]]関連番組のため休止（毎年この時期日曜11:00頃に放送される。2005年までは『ニュースな日曜日』が短縮された）。尚、4月30日に同様の理由で休止した深夜番組の『[[たかじんONEMAN]]』がこの時間に合わせて放送された。今後も毎年4月の最終日曜日は放送休止になると思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2006年4月||'''あり'''（休止の場合もある）&amp;lt;ref&amp;gt;[[中部日本放送]]は不定期で期間限定のミニ番組を9:54～10:00の枠に挿入することがあり、その期間に限り「もうすぐサンデージャポン」は放送されない。（ミニ番組終了後、翌週より放送再開される）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]・[[徳島県]]||[[毎日放送]](MBS)&amp;lt;ref&amp;gt;[[2002年]][[9月]]までは日曜日の午前10時台はローカル編成枠で、他局が[[東京]]発の番組を放送している裏で独自に自社制作のバラエティ番組を放送していたが、視聴率が思わしくなく打ち切られ、その後は[[再放送]]枠になっていたが、同年9月中旬からサンデージャポンのネットに踏み切った（2006年4月現在ネットを打ち切られること無く放送を継続していることから、関西地区の視聴率は比較的良いと思われる）。なお『[[ダンロップフェニックストーナメント]]』最終日が関西ローカル（10:00～11:24）にて放送される場合に限り、サンデージャポンの放送が休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2002年9月||rowspan=3|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]||[[山陽放送]](RSK)&amp;lt;ref&amp;gt;毎年12月第3週は『山陽女子ロードレース』を中継するため休止。ただし2006年は土曜日に実施されたため通常通り放送。他にもローカル特番が不定期に編成される時は休止になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2003年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[中国放送]](RCC)&amp;lt;ref&amp;gt;毎年11月に『[[タマホーム]]スポーツスペシャル・中国実業団駅伝』を中継する週は休止（2006年は11月20日）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2001年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]](TYS)&amp;lt;ref&amp;gt;サンデージャポンのネットを開始した関係で、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列との[[クロスネット局|クロスネット]]時代から放送していた[[中国電力]]の[[一社提供]]・[[フジネットワーク|FNS]]中国地方[[ブロックネット]]番組（現在は[[テレビ新広島]]制作の『[[人気もん!]]』）が[[山口放送]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）に移行した。また、同時間帯にキー局TBSの裏番組である、フジテレビ系列『笑っていいとも！増刊号』・テレビ東京系列の『[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]』もTYSでは時差ネットしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2007年4月||'''あり'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[あいテレビ]](ITV)||2001年10月||なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非ネット局 ===&lt;br /&gt;
*以下のテレビ局では、はブロックネット番組や他系列番組の遅れネットを実施しているためサンデージャポンは放送されていない。なお、同系列の全国の民放4局以上の地域の系列局でこの番組がネットされていないのは[[九州地方|九州地区]]の[[RKB毎日放送]](RKB)、[[長崎放送]](NBC)、[[熊本放送]](RKK)、[[南日本放送]](MBC)のみである（九州地区でネットされない理由については下記の注釈を参照のこと）。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!該当時間帯に放送されている番組&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森テレビ]](ATV)||rowspan=11|TBS系列||[[奇跡体験!アンビリバボー]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[あっぱれさんま大教授]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||[[テレビ山梨]](UTY)||[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（フジテレビ）&amp;lt;br /&amp;gt;[[UTYわいわいQGランド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺篤史の建もの探訪]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]・[[島根県]]||[[山陰放送]](BSS)||[[新婚さんいらっしゃい!]]（[[朝日放送]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[笑顔がごちそう ウチゴハン]]（[[テレビ朝日]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[素敵な宇宙船地球号]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[テレビ高知]](KUTV)||[[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ東京]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[がんばれ高知!!eco応援団]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビホームドクター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&amp;lt;ref&amp;gt;なお[[2005年]][[3月20日]]に発生した[[福岡県西方沖地震]]ではRKBが[[裏送り]]の形で中継を行った。ちなみにこの番組がネットされない影響か、関東地区などでは視聴率的に低迷傾向にある[[日本テレビ系列]]の裏番組『[[いつみても波瀾万丈]]』（この地域では[[福岡放送]]がネット）が現在も高視聴率を誇っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[RKB毎日放送]](RKB)||rowspan=6|[[窓をあけて九州]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[味わいぶらり旅]]&amp;lt;ref&amp;gt;この両番組はともに15分番組だが、それぞれ前者が[[九州電力]]、後者が[[九州旅客鉄道|JR九州]]の一社提供番組であり、この番組のネットに向けては幹事局のRKBがこの両社や九州内の系列局を説得しなければならない（両番組は九州内の系列全局に同時間帯に同時ネットするということが大前提であると思われるが、現在[[TBS系列]]の日曜朝～午後枠はこの番組やミニ番組枠を除くと朝6時45分～午後0時54分までニュースやスポンサードネット番組が続いており、特に長年日曜午前中の放送を維持してきた長寿番組の『窓をあけて～』を日曜早朝もしくは午後や土曜などに移動させることは非常に困難と思われる。過去には放送時間の重なる『[[仮面ライダーBLACK]]』についても、九州地方などに配慮して30分遅れの裏送りが実施されたということもあった）という問題があり、九州地区でのネットは今後ともきわめて可能性が低いと思われる。なお、これらの局では上記の番組が放送された10時30分以降、バラエティ番組の再放送（現在、RKBでは主に『[[ズバリ言うわよ!]]』や『[[世界バリバリ☆バリュー]]』、『[[リンカーン (テレビ番組)]]』などを放送。かつては『[[爆笑問題のバク天!]]』が再放送されたこともある）や番販による他系列番組のネットなどを行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[大分放送]](OBS)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[長崎放送]](NBC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[熊本放送]](RKK)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[東国原英夫]][[知事]]とのインタビュー中継では宮崎放送が裏送りの形で中継を行ったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[宮崎放送]](MRT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[南日本放送]](MBC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[琉球放送]](RBC)||[[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ東京]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウチナー紀聞]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代エンディングテーマ ==&lt;br /&gt;
*「Truly」[[FLAME]]&lt;br /&gt;
*「スカイ・ブルー」[[GARNET CROW]]&lt;br /&gt;
*「永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら」[[GARNET CROW]]&lt;br /&gt;
*「DA DA DA」[[北原愛子]]&lt;br /&gt;
*「Slow Revolution」[[上原奈美]]&lt;br /&gt;
*「BOYS ON THE RUN」[[馬場俊英]]（※[[ニッポン放送]]『[[森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!]]』のエンディングテーマでも使用された）&lt;br /&gt;
*「30年後の君へ」[[ヤドカリ]]（[[中部日本放送|CBC]]がネット開始されてから）&lt;br /&gt;
*「恋のダイヤル6700」[[MINI☆BOX]]&lt;br /&gt;
*「マハラジャスーパースター」 [[大田クルー]]と[[温水洋一]]&lt;br /&gt;
*「Stand up!!」[[KAMUI]]&lt;br /&gt;
*「おまえやから」[[Rhymescientist]]&lt;br /&gt;
2007年7月1日からは、エンディングテーマ自体が廃止された。&lt;br /&gt;
関連項目&lt;br /&gt;
お任せ&lt;br /&gt;
2014年から芸能がワイドショー&lt;br /&gt;
講習のパロディになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunjapo/ サンデージャポン]（TBS公式HP）&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/program/sundayjapon.html 番組紹介HP]&lt;br /&gt;
*[http://www.din.or.jp/~trust/ テレンス・リー オフィシャルウェブサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組の移り変わり==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜朝10:00～11:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=サンデージャポン&amp;lt;br&amp;gt;(2001.10 - )|&lt;br /&gt;
前番組=[[大好き!東京ゲスト10]]|&lt;br /&gt;
後番組=---|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんてしやほん}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:情報番組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B3&amp;diff=225074</id>
		<title>サンデージャポン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B3&amp;diff=225074"/>
				<updated>2014-04-20T02:31:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 準レギュラー兼サンジャポファミリー（ジャーナリスト班） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = サンデージャポン&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[バラエティー]]・[[ワイドショー]]・[[情報番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 = 毎週[[日曜日]]10:00～11:30&lt;br /&gt;
|放送分 = 90&lt;br /&gt;
|放送枠 = &lt;br /&gt;
|放送期間 = [[2001年]][[10月7日]] - 現在&lt;br /&gt;
|放送回数 = &lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[東京放送]]&lt;br /&gt;
|監督 = &lt;br /&gt;
|原作 = &lt;br /&gt;
|脚本 = &lt;br /&gt;
|プロデューサー = &lt;br /&gt;
|出演者 =[[爆笑問題]]（[[太田光]]・[[田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二]]）、[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（TBSアナウンサー）他&lt;br /&gt;
|音声 = &lt;br /&gt;
|字幕 = &lt;br /&gt;
|データ放送 = &lt;br /&gt;
|OPテーマ = &lt;br /&gt;
|EDテーマ = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.tbs.co.jp/sunjapo/&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 = 一部地域は9:54から放送開始。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''サンデージャポン'''』は、[[東京放送|TBS]]系列で[[2001年]][[10月7日]]から毎週[[日曜日]]10:00（一部地域は9:54から）～11:30（[[日本標準時|JST]]）に[[生放送]]されている[[バラエティー]][[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。新聞などの[[番組表]]には『'''サンデー・ジャポン'''』と記載されることもある。略称は「'''サンジャポ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2001年]]10月に『[[大好き!東京ゲスト10]]』を大幅リニューアルする形でスタートした、1週間で起こったニュースや[[芸能界]]のスキャンダルなどを独自の視点でピックアップする[[情報番組]]・娯楽番組（自称、'''ジャーナリズムバラエティ番組'''）である。通常の情報番組や[[ワイドショー]]が放送しないようなニュースの取材も積極的に行っている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、[[2002年]]9月からは[[毎日放送]]でネット開始したことにより関西地区にも進出している。全国ネットだが『サンデージャポン』は[[番組販売]]（[[ローカルセールス]]）扱いのため、一部JNN系列局では放送されていない。しかし、2005年4月と2006年4月にネット局が一気に増加し、この番組が好評であることを示している。[[2007年]][[9月]]期現在で放送されてない[[政令指定都市]]は[[北九州市]]（[[門司区]]など一部でテレビ山口で視聴できる地域はある）、[[福岡市]]の2市となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はバラエティー性を重視しすぎたため、[[湯浅卓]]や[[青島広志]]などのキャラの強い有名人がパネラー席に軒を連ね、まともなコメントを言うのは[[テリー伊藤]]のみといった感じであり、テリー自身も「もう、『サンジャポ』辞めたい」とグチをこぼすほどであったが、回を重ねるごとに改良が加えられ、パネラーのキャスティングバランスや番組の企画がしっかりしてくるにつれて、『[[笑っていいとも!増刊号]]』をはじめとする[[裏番組]]にも引けを取らない人気番組に成長した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番組の特色として（現在は稀にしか行われないが）、その週に起こった[[不祥事]]や疑惑に関わるとされる人物をスタジオに招く企画があげられる。こうした場合、当事者は自身の主張に終始することが多いため、しばしば[[視聴者]]の怒りを煽るような主張がなされることもある。こうした発言に対してはコメンテーターたちが常識的な反論を行い、議論の収拾がつかなくなった場合は、爆笑問題の田中が「'''分かりましたからっ'''」と発言し、けりを付けることでコーナーを終わらせることが多い。しかし、主張を行う人物が高齢者の場合（[[野村沙知代]]は例外）や、疑惑との関わりが明確な人物の場合は、別局の[[田原総一朗]]の番組（[[テレビ朝日]]の『[[サンデープロジェクト]]』）に任せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、（主に明るい話題の場合）番組内のVTRに登場する芸能人などが、画面に向かってコメントする際、たいてい、最後に「サンデージャポン」と言う（スタッフが言わせている）ことと、「また出演してくれるかな?」「いいとも!（裏番組は『[[笑っていいとも!増刊号]]』）」のやり取りがお約束の展開（オチ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番組のプロデューサーである正木敦は『[[ここがヘンだよ日本人]]』の演出手法を忠実に踏襲しており、このような番組構成や演出によって、安定した番組の人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、タイトルは『サンデージャ'''ポ'''ン』とややオチが入っている。普通なら「サンデージャ'''パ'''ン」とするだろうが、そうすると非常にマジメな堅苦しい報道・討論番組のように思われてしまい、そうだと勘違いして大物議員などが出演してしまうかもしれないからという理由である。なお、「ジャポン」は[[フランス語]]発音である。&lt;br /&gt;
おまかせやブランチと&lt;br /&gt;
違い必ず生放送である&lt;br /&gt;
お正月と8月末も生放送である&lt;br /&gt;
2011年6月からスタジオセットとタイトルロゴが変更された&lt;br /&gt;
2010年10月から芸能を最初にやるようになった&lt;br /&gt;
これはおまかせの影響だと思われる&lt;br /&gt;
逆にこれの影響か2014年からお任せの芸能がランキングになった&lt;br /&gt;
政治の話題になると何故がガンダムとエヴァンゲリオンの曲が流れる&lt;br /&gt;
2013年8月9日の花丸&lt;br /&gt;
で2012年9月23日&lt;br /&gt;
の壇蜜の出演&lt;br /&gt;
シーンが放送された&lt;br /&gt;
壇蜜が花丸ゲストだったため&lt;br /&gt;
また2013年12月17日&lt;br /&gt;
は仁科仁美のダイエット&lt;br /&gt;
が放送された&lt;br /&gt;
仁科仁美がトークゲストだったため&lt;br /&gt;
お任せの影響が&lt;br /&gt;
ゲストが偏っている&lt;br /&gt;
知っとこと違いある程度決まっている&lt;br /&gt;
(知っとこは完全にランダム)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送時間 ==&lt;br /&gt;
放送開始から[[2005年]][[3月]]までは10:00～11:24。同年4月よりTBSテレビ（[[関東地方|関東地区]]）と他の一部の地域に限り9:54からの[[フライングスタート]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
;[[爆笑問題]]（[[太田光]]・[[田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二]]）&lt;br /&gt;
:田中は司会進行とまとめ役、太田はボケコメントで番組を盛り上げている。一時期、ある調査で「メインキャスター・太田光」宛で意見を求める取材が来たことがある。&lt;br /&gt;
※2人は『[[笑っていいとも!]]』の[[水曜日]][[レギュラー]]である為、当然裏番組にあたる『笑っていいとも!増刊号』にもレギュラーとして出演しているが、基本的に該当部分は11：24まで放映しないという了解を得ている。（ただし、3度重なったことがある。詳しくは『[[笑っていいとも!増刊号]]』の項を参照。）&lt;br /&gt;
ただし2014年2月9日はサンジャポ休止だった為&lt;br /&gt;
10時台に出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アシスタント===&lt;br /&gt;
;[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（TBS[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
2013年9月に結婚の義した&lt;br /&gt;
2014年4月10日のぐるないで放送された&lt;br /&gt;
:2014年3月19日に出産した&lt;br /&gt;
各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
翌日のぐるないで子供の名前発表された&lt;br /&gt;
これも各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
4代目として[[2005年]][[7月3日]]より出演。愛称「'''ゆうこりん'''」。[[慶應義塾大学]]在学中にタレント活動をしていたこともある。172cmの長身に加え、英語も堪能。しかし、生放送の番組では中々アドリブが効かず、台詞を噛むことも多いため、登板当初は他のレギュラー陣からあきれられたことも。[[2006年]][[9月24日]]をもって社内不倫騒動のため降板との記事が[[スポニチ]]で報道されたが、その後も出演を続けている。&lt;br /&gt;
その後2012年12月に卒業し&lt;br /&gt;
2013年3月27日にご成婚した&lt;br /&gt;
そのため3月31日に&lt;br /&gt;
独身時代の映像が放送された&lt;br /&gt;
また4月7日に結婚の儀の&lt;br /&gt;
模様が放送された&lt;br /&gt;
8日のフジテレビの各ワイドショー&lt;br /&gt;
でも放送された&lt;br /&gt;
9月28日にご懐妊したこと発表した&lt;br /&gt;
29日のお任せで放送された&lt;br /&gt;
30日のスッキリで&lt;br /&gt;
新婚裏話が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レギュラー===&lt;br /&gt;
;[[テリー伊藤]]&lt;br /&gt;
:演出家、放送作家、タレント、評論家。映画撮影のため2004年末に一時降板、その2ヶ月後復帰。『お笑い北朝鮮』などの著書でも有名。冷静と興奮を使い分ける独特の語り口はもはや番組の要となりつつある。また、（元レギュラーの）飯島愛や生放送の番組に慣れていないゲストが失言をしてしまった際に、それをフォローする役目も担っている。この直後の生放送番組『[[Sunday!スクランブル]]』（[[テレビ朝日]]系）にも、わずか20分ほどの移動時間にもかかわらず、着替えて出演している。たまに、実兄（後述）がVTRに出演することもある。コメンテーター席のポジションは前列の左から2番目。2007年10月14日放送では、製作局のTBSを「[[亀田三兄弟]]ひいきだ」と批判し、翌日の芸能ニュースで取り上げられた。&lt;br /&gt;
;[[デーブ・スペクター]]&lt;br /&gt;
:タレント。元[[アメリカ]][[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]プロデューサー。アメリカに関する話題に詳しい。得意の[[アメリカンジョーク]]をちりばめたトークで場を和ませるものの、場をしらけさせることも多い。また、反論を持つネタになると興奮して怒り始めるのも特徴。[[ライブドア]]元社長の[[堀江貴文]]に関することになると興奮することが多い。コメンテーター席のポジションは後列左側。&lt;br /&gt;
;[[八代英輝]]（国際[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
:[[アメリカ]]かぶれだが、[[法律]]関係の意見を言う時は本物の弁護士らしい鋭い意見を言う。2006年10月8日放送分では、妻・長男とともにロケでも出演し、[[キッザニア]]体験リポートをした。[[橋下徹]]が出演するときは、「'''青空有罪・無罪'''」（これは太田光が一発ギャグとして二人に対して勝手に付けたコンビ名であるが、そのまま番組内で定着した）の無罪という扱いでテロップに載る。コメンテーター席のポジションは後列右側。&lt;br /&gt;
;[[高橋ジョージ]]（2006年5月28日～）&lt;br /&gt;
:[[歌手]]、[[THE 虎舞竜]]ヴォーカル、[[三船美佳]]の夫（ちなみに、美佳は爆笑問題同様に『[[笑っていいとも!増刊号]]』出演中のため、現在は声のみでしか出演できない）。以前はゲストとして何度か出演していたが、2006年5月28日からレギュラーとなった。在り来たりな意見を言うことが多いが、稀に鋭い意見を言うこともある。また、すぐに熱くなる性格のようで、[[今村克彦]]氏をゲストに招いた際には、今村氏の独特の軽妙な関西弁口調と奇抜なアイデアを「軽薄な態度で事件を馬鹿にしている」と勘違いし、本番中にもかかわらず、突然怒り出してしまったことがある（その後、この件について視聴者から批判を浴びせられたらしい）。コメンテーター席のポジションは前列の一番右。&lt;br /&gt;
;[[ヘリョン]]（2006年10月1日～）&lt;br /&gt;
:[[韓国]]の[[コメディアン]]、[[俳優|女優]]、[[タレント]]。過去のゲスト出演がTBS社内で好評を博し、レギュラーの座を射止める。主に韓国に関する話題で活躍する。1日に8時間近く、日本語や日本のニュースを勉強するなど密かな努力家でもある。正木敦プロデューサーがダーツを投げる田舎に泊まろう!ウルルン滞在記的コーナーやデーブに対抗し「コリアンニュース」を2007年5月27日に立ち上げた。コメンテーター席のポジションは後列真ん中。&lt;br /&gt;
;[[西川史子]]（2007年4月1日～）&lt;br /&gt;
:[[医師]]。元々は、医療関係のニュースがあった時にゲスト出演していたが、[[飯島愛]]のピンチヒッターとして出演することもあった。飯島愛が正式に引退したため、レギュラーに昇格。昇格に伴い、番組で紹介される肩書きが「スーパーセクシー女医」から「ウルトラセクシー女医」に変更された。[[2007年]][[5月20日]]放送分では、医師にも拘わらずタバコを1日10本吸っていることをカミングアウトした。コメンテーター席のポジションは前列の一番左。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、コメンテーター席前列の右から2番目は現在固定メンバーがおらず、ゲスト或いは準レギュラーの席となっている（但し橋下徹のみ例外で、八代とヘリョンの間に入る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===準レギュラー兼サンジャポファミリー（ジャーナリスト班）===&lt;br /&gt;
準レギュラーでサンジャポファミリーを兼ねるが、基本的にはスタジオ出演よりリポーター（ジャーナリスト）としての活動が主で、「○○○ジャーナリスト」「○○○キャップ」などの番組内の肩書きを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[テレンス・リー]]（元[[傭兵]]。'''サンジャポ危機管理分析室キャップ'''）&lt;br /&gt;
:「'''非常に危険です!!'''」のセリフで人気。基本的に非常に危険なリポートを担当する。[[2005年]]度版『非常に危険です!! カレンダー2005』が増刷に増刷を重ねる人気となり、2005年4月にはサンジャポ初の番組本として『テレンス・リーの非常に危険です!! 現代社会を生き抜くための危機管理マニュアル』を発行。&lt;br /&gt;
;[[梨元勝]]（[[芸能]]リポーター。'''サンジャポ芸能デスクキャップ'''）&lt;br /&gt;
;[[ジョニー大倉]]（'''サンジャポ・[[ロックンロール]][[ジャーナリスト]]'''）&lt;br /&gt;
:「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」として出演するが、ロックンロールとはまるで関係ない事件現場からのリポーターとしての出演が多い。何事にも「'''シェケナ'''」という名詞をつけて話す。たまに番組内でライブもやる。2014年4月20日にライブ話題が放送され2004年の映像が放送された&lt;br /&gt;
;[[小杉みさ]]（'''サンジャポお天気お姉さん'''）&lt;br /&gt;
:「サンジャポお天気お姉さん」として、なぜか[[水着]]姿（[[ビキニ (水着)|ビキニ]]限定）で屋外から季節の風物をリポートする。しかし天気についてのリポートをすることはまれ。お色気要員（[[2007年]][[4月29日]]に「[[西宮七海]]」（[[吉本興業]]所属の芸人）として出演）。&lt;br /&gt;
;[[矢追純一]]（'''サンジャポ宇宙開発局キャップ'''・[[未確認飛行物体|UFO]]研究家・テレビプロデューサー）&lt;br /&gt;
:宇宙開発局キャップとして全然関係ない事件にまでコメントする。&lt;br /&gt;
;[[水内猛]]（サンジャポサッカー取材担当）&lt;br /&gt;
:[[ワールドカップ]]などサッカー関係のときに登場する。TBSアナウンサー[[小倉弘子]]の夫。&lt;br /&gt;
;[[阿曽山大噴火]]（公聴マニア）&lt;br /&gt;
:裁判のときに公聴席に座り、その模様をリポート。&lt;br /&gt;
;[[山中秀樹]]（元[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー。'''サンジャポ最年長ジャーナリスト'''）&lt;br /&gt;
:2007年1月より。[[東国原英夫|東国原英夫（そのまんま東）]]宮崎県知事の取材をしその模様をリポート。2007年5月13日､5月20日放送分では､「サンジャポ波瀾万丈」と題して自身の半生が特集で放送された。頻繁にではないが、コメンテーター席に登場することもある。&lt;br /&gt;
;[[ドン小西]]（'''サンジャポファッションジャーナリスト'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サンジャポファミリー===&lt;br /&gt;
'''サンジャポファミリー'''とは、本番組を視聴している[[有名人]]、もしくはその集団を指す。任意で加入できる。基本的に番組のほうで本人の承諾なしに勝手にファミリー入りさせるのだが、自分から「ファミリーになりたい」と立候補した人に対しては、なぜか厳しい条件を課す。構成員は、番組の傾向にあわせ、[[サブカルチャー]]を担う人物や[[不祥事]]に関わった人物が多い。[[政治家]]や[[実業家]]は僅かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[平沢勝栄]]（[[自由民主党]][[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
:主に北朝鮮と拉致関係、および[[国防]]関係のニュースの際に出演。元[[警察]][[官僚]]で[[拉致]]議連メンバー。&lt;br /&gt;
;[[森田勉]]（[[ブランド王ロイヤル]]社長）&lt;br /&gt;
:番組プレゼントの提供者として出演。[[氣志團]]のようなリーゼントと白手袋の独特のキャラクターで、数々のテレビ番組に出演している名物社長。&lt;br /&gt;
;[[野村克也]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]監督）&lt;br /&gt;
:野球関係で大きなニュースが発生したときに出演。[[福岡ソフトバンクホークス|南海]]、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]、[[阪神タイガース|阪神]]、[[シダックス]]（社会人野球）などプロ野球や社会人野球の監督を歴任。&lt;br /&gt;
;[[野村沙知代]]（野村克也の妻、タレント）&lt;br /&gt;
:辛口コメンテーターとして時折スタジオ出演するほか、イベントなどに登場した際は「サンジャポファミリー」としてコメントを寄せる。&lt;br /&gt;
;[[アニー伊藤]]（伊藤光男、テリー伊藤の兄）&lt;br /&gt;
:弟が登場するニュースの後、[[築地]]の店先からVTR出演。築地の玉子焼き店「丸武」を経営。[[ヤクザ]]風の出で立ちと弟思いのコメントで一部の視聴者に絶大な人気を誇る。&lt;br /&gt;
;[[松野行秀]]（ゴージャス松野）&lt;br /&gt;
:主に[[サブカルチャー]]関連ニュースのリポーターとして出演。自称「スーパーフリージャーナリスト」。&lt;br /&gt;
;[[鈴木亜美]]（旧鈴木あみ、[[歌手]]）&lt;br /&gt;
:曲のプロモーションをかねて出演。唯一の[[歌手]]系ファミリー。&lt;br /&gt;
;[[三浦和義]]（作家、[[ロス疑惑]]の容疑者）&lt;br /&gt;
:殺人事件などに対するコメンテーターとして時折出演。だが、[[2007年]][[4月5日]]、コンビニで[[万引き]]をし、[[窃盗罪|窃盗容疑]]で[[現行犯逮捕]]されたため（本人は容疑を認めている）、番組としてどのように位置づけるのかが注目される。&lt;br /&gt;
;[[たかだゆうこ]]（リポーター）&lt;br /&gt;
:以前リポートを担当していた。&lt;br /&gt;
;[[高須基仁]]（[[ヘアヌード]]写真集編集者）&lt;br /&gt;
:ヘアヌード、[[芸能]]関係のコメンテーター的役割。&lt;br /&gt;
;[[宅八郎]]&lt;br /&gt;
:[[オタク]]関連のニュースの際に出演。現在、同氏の活動における唯一のテレビ出演機会である。[[田中康夫]]前[[長野県]][[知事]]への[[ストーカー]]事件以来、本番組に出演するまで、[[メディア (媒体)|メディア]]に姿を見せなくなっていた。&lt;br /&gt;
;[[里谷多英]]（[[モーグル]]選手・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]社員）&lt;br /&gt;
:番組に一度も出演したことはないが、不祥事事件の際に太田光が勝手に任命した。&lt;br /&gt;
;[[羽柴誠三秀吉]]（羽柴グループ代表）&lt;br /&gt;
;[[曙太郎]]（元[[大相撲]]力士・格闘家）&lt;br /&gt;
:[[テリー伊藤]]が応援しているという事からファミリーに加わっている。&lt;br /&gt;
;[[山本徳郁|山本&amp;quot;KID&amp;quot;徳郁]]（格闘家）&lt;br /&gt;
:サンジャポジャーナリストが総合格闘技『[[HERO'S]]』を取材した折に繋がりができたことがきっかけとなりファミリーに加わる。&lt;br /&gt;
;[[荒井広幸]]（[[政治家]]）&lt;br /&gt;
:出演時に必ずマジックの小ネタを出すのが特徴。&lt;br /&gt;
;[[白眞勲]]（[[民主党]][[参議院議員]]）&lt;br /&gt;
:江田とは逆にこの番組に出たおかげで有名になり、参議院議員に当選したという説がある。[[大韓民国|韓国]]から帰化した事から、韓国や[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]関連の事件に強い。&lt;br /&gt;
;[[小飼弾]]（元[[ライブドア|オン・ザ・エッヂ]][[取締役]]）&lt;br /&gt;
:甲高い声が売り。そのオタクっぽいキャラクターゆえに他のレギュラーからいじられまくっていた。別名「ミスター・サスペンダー」。ライブドアによる[[ニッポン放送]]買収劇の終結後に行われた「サンジャポファミリー」による投票でレギュラー降板が決まった（厳密には、ライブドア関係の話題の際に出演する準レギュラーだった）。&lt;br /&gt;
;[[アルシンド]]（元サッカー[[ブラジル]]代表、元[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]（[[鹿島アントラーズ]]・[[ヴェルディ川崎]]）の選手）&lt;br /&gt;
:2006年ワールドカップ日本代表の3試合の得点予想などのインタビューをしたとき、「サンジャポファミリー」の証(?)の腕輪をプレゼントされた。最後に、「トモダチナラ、アタリマエ」とおなじみの言葉を言った。&lt;br /&gt;
;[[亀田興毅]]（[[プロボクサー]]）&lt;br /&gt;
:[[2006年]]8月6日、「その週の話題の渦中の人物」として出演したが、TBSとの関係からか「サンジャポファミリー」としての待遇を受けた。しかし、2006年12月10日放送分において本人の口から「俺はサンジャポファミリーになった覚えはないで」との発言がなされた。2007年10月14日放送分では、弟・[[亀田大毅]]の試合での反則行為が報じられる際、出演者は「亀田はサンジャポファミリーだが手のひらを返す」と宣言し、亀田家批判が繰り広げられた。&lt;br /&gt;
;[[小口雅之]]（プロボクサー）&lt;br /&gt;
:2006年9月5日、後楽園ホールでの試合前に「サンジャポファミリー」入りを自ら希望。番組スタッフからつけられた条件どおりに、試合に勝利した直後「サンデージャポン」とリングで叫んだ。控室に戻ってからスタッフより「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪が贈られた。&lt;br /&gt;
;[[東国原英夫]]（[[宮崎県知事]]）&lt;br /&gt;
:旧芸名「そのまんま東」。初当選後から注目を浴びて知事としても1度番組に生出演。その後も毎週VTRで登場している。ちなみに宮崎県では当番組は放送されていない。&lt;br /&gt;
;[[中山秀征]]&lt;br /&gt;
:西川史子や山中秀樹もレギュラー出演している[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の番組「[[ラジかるッ]]」の司会。2007年3月11日放送分で同番組のスタジオを訪問した青木アナから「サンジャポファミリー」としての待遇を受け（本人曰く、いつも「サンジャポバンド」を着用しているらしい）、さらには第四子出産祝いとして家族分の「サンジャポファミリーバンド」が贈られた。なお、「ラジかるッ」スタジオへの訪問は数度に渡っており、同番組はいつしか本番組の「姉妹番組」扱いとなった。&lt;br /&gt;
;[[長谷川京子]]（[[女優]]）&lt;br /&gt;
:月間テレビ雑誌で好きな番組として「サンデージャポン」を挙げ、そのお祝いとして2007年5月27日に出演した。サンジャポジャーナリストのサンデーツルツルや小林のんが好みである。&lt;br /&gt;
;[[小林尊]]（[[フードファイター]]）&lt;br /&gt;
:2007年の「ネイサンズ」ホットドッグ早食い大会のために渡米する際に本番組の取材を受け（2007年7月1日放送分）、「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪（「サンジャポファミリーバンド」）が贈られた。&lt;br /&gt;
;[[上戸彩]]&lt;br /&gt;
:2007年9月9日に、当日放送の特番ドラマ『輪違屋糸里～女たちの新選組』の宣伝を兼ねてスタジオ生出演。同時に「サンジャポファミリー」としての待遇を受けた。&lt;br /&gt;
;[[一宮章一]]（[[プロレスラー]]）&lt;br /&gt;
:当初は、沢田亜矢子の元夫・[[松野行秀]]（ゴージャス松野）の宿敵として出演していたが、2007年になって発生した[[朝青龍]]問題について[[富士錦猛光|先代・高砂親方]]の長男としてコメントしている。なお、サンデージャポン以外の取材には応じていないという。&lt;br /&gt;
;[[頼朝社長]]（ホストクラブ社長）&lt;br /&gt;
:歌舞伎町のClub RYUGUJO社長。眼力に特徴があり、度々VTRで出演していたが、2007年10月7日、14日にサンジャポ波乱万丈伝が放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サンジャポジャーナリスト===&lt;br /&gt;
'''基本的にジャーナリストは全てディレクターが担当している'''が、稀にジョニー大倉（「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」）のように'''サンジャポファミリー'''が務めるケースもある。また、爆笑問題に関連する共同記者会見には局の垣根を越えて顔を見せることが多く、爆笑問題のどちらかに対して必ず、「ところで（奥さんと）アチラの方は？」という質問をするのが恒例となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*太田淳一（総合）&lt;br /&gt;
*日山裕文（芸能）&lt;br /&gt;
*神野基彦（チーフ。肺気胸になって以来、禁煙をしている。実験ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*大原真人（腰に手を当てている）&lt;br /&gt;
*[[曵地伊智朗]]（[[西川史子]]の恩人として[[テレビ東京]]の番組『仁義換金』に出演したことがある）&lt;br /&gt;
*[[持田謙二]]（以前はお笑い系のネタの際に度々登場したが、若手の台頭により、現在は事件系のリポートが多い）&lt;br /&gt;
*[[紙谷岳]]（カメラに走り寄ってくるレポートと坊主頭が特徴、「サンデーツルツル」と名付けられたことがある。亀田ネタ担当）&lt;br /&gt;
*[[鈴木秀明 (アナウンサー)|鈴木秀明]]（クールビズ。サスペンダーをしている）&lt;br /&gt;
*[[小林のん]]（[[大仁田厚]]ネタの時は必ずジャーナリストとして登場。現在、ネタ系のリポートを数多くこなす。三つ編み＆メガネ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====過去のサンジャポジャーナリスト====&lt;br /&gt;
*細矢将司&lt;br /&gt;
*里田剛&lt;br /&gt;
*津村有紀&lt;br /&gt;
*奥村美津子（独身）&lt;br /&gt;
*石嶋悠香&lt;br /&gt;
*大岩剛之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーション===&lt;br /&gt;
*[[広中雅志]]&lt;br /&gt;
*[[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
*[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
レギュラー出演&lt;br /&gt;
;[[小倉弘子]]（TBSアナウンサー）&lt;br /&gt;
:初代アシスタントとして[[2001年]]10月から4か月間出演していたが、[[2002年]]2月に[[ソルトレークシティオリンピック|五輪]]のレポーターで番組を休み、その間代理を務めていた海保アナがそのまま2代目アシスタントに就任した。&lt;br /&gt;
;[[海保知里]]（TBSアナウンサー）&lt;br /&gt;
:2代目アシスタントとして[[2002年]]1月から約2年10か月間出演、[[2004年]]秋の人事異動でそれまで金曜日だけだった『[[はなまるマーケット]]』の担当になるため[[2004年]][[9月26日]]の放送を最後に降板。「ひまわり娘」という愛称を付けられた（※　[[2006年]][[5月7日]]の放送で久々に顔を出している）。&lt;br /&gt;
;[[竹内香苗]]（TBSアナウンサー）&lt;br /&gt;
:3代目アシスタント。2005年春に平日朝の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』開始後も、午後からラジオ『[[伊集院光 日曜日の秘密基地]]』があるため、引き続き出演していたが、新人女性アナの[[初鳴き]]準備が整ったため[[2005年]][[6月26日]]の放送を最後に降板。フルートの演奏が特技であるとわかると「フルート娘」という愛称を付けられた。&lt;br /&gt;
;[[飯島愛]]&lt;br /&gt;
:タレント。番組開始当初から5年半に渡りレギュラーコメンテーターを務めた。「ニュースの素人」的立場からコメントを述べ、的確なこともたまに言うが、的外れな発言も多く、総じて他のレギュラー陣の声にかき消されることが多い。他人がコメントしている最中によく話す。「サンジャポの[[真珠|黒真珠]]」と呼ばれていた。2007年3月中で番組降板（本人が芸能界を引退するため）。しかし、地震特番の影響のため、最後の出演はわずか3分の出演となった（最後の出演の様子は翌週にVTRで放送された）。&lt;br /&gt;
;[[江口ともみ]]&lt;br /&gt;
:たけし軍団の[[つまみ枝豆]]の妻で、『[[ビートたけしのこんなはずでは!!]]』や『[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]』などに出演、初期のリポーターとして番組に出演していた。&lt;br /&gt;
;[[井筒和幸]]（映画監督）&lt;br /&gt;
:映画『[[岸和田少年愚連隊]]』や『[[のど自慢]]』等の監督でワイドショーでも辛口コメンテーターとして多数の番組に出演していたが、映画『[[ゲロッパ!]]』の撮影に専念する為休業しそのまま降板していたが、[[2005年]][[2月20日]]の放送に約2年4か月振りにゲストとして出演した。&lt;br /&gt;
;[[橋下徹]]（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
:茶髪の弁護士として話題になり、テリー伊藤や飯島愛らと共にコメンテーターとして出演していた。[[2003年]][[10月12日]]に番組内での2度目の問題発言を理由として自ら突然降板宣言した。降板後も他のコメンテーターの間では時々番組内でも話題に上がる。2006年5月28日の放送で2年7ヶ月ぶりにコメンテーターとして登場し、現在は「青空有罪・無罪」（これは太田光が一発ギャグとして彼と八代英輝の二人に対して勝手に付けたコンビ名であるが、そのまま番組内で定着した）の有罪という扱いで不定期に出演している（無罪は八代英輝）。&lt;br /&gt;
;[[江田憲司]]（[[衆議院議員]]、元[[大学教授]]）&lt;br /&gt;
:衆議院選挙に落ちたのはこの番組への出演が悪影響を与えたからとも言われているが、それ以降事実上降板。&lt;br /&gt;
;[[高田万由子]]&lt;br /&gt;
:女優。[[東京大学]]卒業。夫はバイオリニストの[[葉加瀬太郎]]。第2子の産休に入るため[[2006年]][[3月26日]]放送分をもって番組を降板。「サンジャポの[[ダイヤモンド]]」という愛称を付けられた。&lt;br /&gt;
;[[ダンカン (お笑い芸人)|ダンカン]]&lt;br /&gt;
:タレント、放送作家。声を震わせながら喋るのが特徴。長いつきあいのテリーと意見が対立することもあり、番組に緊張感を与えている。[[2006年]][[3月26日]]放送分をもって番組を降板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲスト出演&lt;br /&gt;
;[[土屋敏男]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
:某雑誌のテリー伊藤との対談企画で、この番組を誉めたことからゲストとして出演を依頼された。また、2005年2月13日放送分では、テリー伊藤の代理を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナー ==&lt;br /&gt;
* サンジャポ芸能&amp;amp;スポーツステーション&lt;br /&gt;
*:一週間の芸能・スポーツニュースを一気に紹介する。&lt;br /&gt;
* デーブの芸能界イニシャルトーク&lt;br /&gt;
*:番組のトリを飾るコーナー。デーブが自分しか知らないであろう芸能ニュースやスキャンダルをイニシャルで紹介する。&lt;br /&gt;
* 今週のお詫び&lt;br /&gt;
*:2007年7月1日より。デーブの芸能界イニシャルトークからそのまま連続してこのコーナーに入る。指名された出演者一人が、スタッフロールをバックに懺悔する。画面上部には番組終了までのカウントダウンが表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 月イチ恒例企画コーナー ===&lt;br /&gt;
* デーブのアメリカンニュース&lt;br /&gt;
*:デーブ・スペクターが、アメリカの衝撃的なニュース映像と、デーブ自ら発掘した米国テレビ番組の名シーンを紹介する。中でも、「[[Deal or No Deal]]」という番組が取り上げられたときは反響が大きく、「[[ザ・ディール]]」として日本版が放送されるきっかけになった。（ちなみに、「サンジャポ」とほぼ同じスタッフで制作された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のコーナー ===&lt;br /&gt;
* 今週の爆笑THE一週間&lt;br /&gt;
* 爆笑THE一週間・今週の○人&lt;br /&gt;
* サンジャポ体育天国&lt;br /&gt;
* 高田万由子の世界ウルウル滞在記&lt;br /&gt;
* テリー伊藤のニッポン裏社会&lt;br /&gt;
* WORLD WEEKLY NEWS JAPON&lt;br /&gt;
*:その週の各種ニュースを短く紹介する。'''[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[ニュースJAPAN]]』'''のパロディコーナー。暗転したスタジオから青木アナが本家の[[滝川クリステル]]よろしくメインキャスターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題になった放送内容==&lt;br /&gt;
「ニュースがわかりやすいように工夫されている」という評価の一方で、「いくらニュースを面白く伝えるためとは言え、過剰な演出が目に付くことがある」という批判もある。以下は不適切な編集や過剰演出により問題があったとされる放送の内容。&lt;br /&gt;
*2007年[[2月11日]]放送の『[[サンデージャポン]]』で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]への国会での「子供を二人以上持つことが健全」の発言の真意を問う質問に続けて、「子供を産む機械」発言に対する謝罪を繋げて放送。実際には謝罪していないのに謝罪している、との誤った印象を与えかねない内容になっていたため、のちにTBSは不適切な編集だったとして番組内で謝罪した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 謝罪のニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2006年後半から2007年初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇）において、「秋葉原の街行く人に聞いてみた」とナレーションが付いていたにもかかわらず、同一の人物がインタビューを受けていたことが判明。のちに番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは「バラエティー番組なので、演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだった」と釈明した。その後、同番組は街頭インタビューを今後行わないことを決定したと発表した。4月27日、[[総務省]]はこの問題に対し、「無作為のインタビューと見せかけてやらせを行った」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導の処分を下した。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| date = 2007-4-2&lt;br /&gt;
| url = http://www.j-cast.com/2007/04/02006554.html&lt;br /&gt;
| title =TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪&lt;br /&gt;
| publisher = [[J-CAST]]&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月14日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組が『[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]』（[[NNN|日本テレビ系]]）の裏番組となった場合は、青木裕子アナとスタッフ全員が（[[2005年]]はその他の出演者も）『[[24時間テレビ]]』（[[NNN|日本テレビ系]]）のチャリティーTシャツにそっくりのTシャツを着用するという[[演出]]がお決まりとなっている。上野在住のサンジャポ専属画家（一般人）から残暑見舞いとして番組に絵が贈られ「せっかくなのでスタッフTシャツにしてみました」「お隣のチャンネルとは一切関係ありません」（青木アナ）というセリフもお決まりである。ちなみに、爆笑問題は『24時間テレビ』の深夜枠の進行役を担当している（2005年以降）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2007年3月25日は、番組開始前に石川県能登半島沖でM7.1の地震が発生。輪島市などで震度6強の揺れが観測したため番組は冒頭数分のみでそのまま地震特番になった。この日は芸能界引退を表明していた飯島愛最後の出演だったが挨拶もないままの降板になったが急遽、引退特集を収録し翌週4月1日に放送された。&lt;br /&gt;
*2007年4月22日の放送で、番組スタッフが誤って放送中に突然CMを入れてしまう放送事故があった。CM明け後、放送事故の謝罪があったが、レギュラー陣は『放送事故はサンジャポらしい』と笑い飛ばしていた。&lt;br /&gt;
2008年2月24日のイージス事故の話題で中川翔子が不適切発言しエンディングで謝罪した&lt;br /&gt;
その後中川翔子は一度も出演していない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用BGM ==&lt;br /&gt;
*[[木下忠司]]『[[特捜最前線]]メインテーマ』&lt;br /&gt;
*[[鳥羽一郎]]『[[兄弟船]]』（アニー伊藤が出演した時、この曲で使われていた）&lt;br /&gt;
*[[PENICILLIN]]『[[ロマンス (PENICILLIN)|ロマンス]]』（頼朝社長が出演した時、この曲で使われていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年末年始拡大版==&lt;br /&gt;
『サンデージャポン』は、2002年度から年末年始に拡大版で放送している。なお、2002年度、2005年度は生放送ではない為、ニュースはあまり取り扱われなかった。最近は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2002年度&lt;br /&gt;
:2003年1月2日　13:00～14:54&lt;br /&gt;
:『'''新春サンデージャポン爆笑芸能界（秘）問題SP'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2003年度&lt;br /&gt;
:2003年12月28日　10:00～12:54（11:30～11:45は『[[JNNニュース]]』）&lt;br /&gt;
:『'''ゆくジャポくるジャポ!サンデージャポン!3時間ぶち抜き年末スペシャル!今年の顔100人!!'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2004年度&lt;br /&gt;
:2005年1月2日　11:40～13:45&lt;br /&gt;
:『'''お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!'''』&lt;br /&gt;
:一部地域を除いて放送。レギュラー放送をしていない地域でも放送された。好評だったため、4月にはレギュラー放送のネット地域が拡大された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2005年度、2006年度は放送なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*構成 : [[都築浩]]、[[岩崎元哉]]、[[清松勝彦]] ／ [[高橋洋二]]&lt;br /&gt;
*TM（テクニカルマネージャー） : 箸透&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター） : 秋本新一〔以前はカメラマン担当〕&lt;br /&gt;
*カメラ : 藤田栄治&lt;br /&gt;
*音声 : 橋爪繁輝&lt;br /&gt;
*照明 : 佐藤友泰&lt;br /&gt;
*音響効果 : 藤代広太&lt;br /&gt;
*VTR編集 : 本間幸弘、小川義房、遠藤淳一、小田切雅仁、椎名広司&lt;br /&gt;
*MA : 斉藤直人&lt;br /&gt;
*美術 : [[東立|アズマリツ]]&lt;br /&gt;
*美術制作 : 佐藤隆男&lt;br /&gt;
*装置 : 岡野浩典&lt;br /&gt;
*大道具操作 : 近藤将之&lt;br /&gt;
*電飾 : 井上大華&lt;br /&gt;
*小道具 : 篠原直樹&lt;br /&gt;
*生花装飾 : 瀬沼泉&lt;br /&gt;
*衣裳 : 横尾毅&lt;br /&gt;
*持道具 : 貞中照美&lt;br /&gt;
*化粧 : [[アートメイク・トキ]]&lt;br /&gt;
*スタイリスト : STAFF DEUX&lt;br /&gt;
*TK（タイムキーパー） : 鈴木裕恵&lt;br /&gt;
*コリアンニュース協力 : ソウ・ナンジュ（ホームズ）&lt;br /&gt;
*宣伝 : [[真鍋武]]&lt;br /&gt;
*デスク : 木村喜代子&lt;br /&gt;
*AP（アシスタントプロデューサー） : 喜瀬川恵子、鈴木秀明&lt;br /&gt;
*ディレクター（一部サンジャポジャーナリスト） : 神野基彦、大原真人、曵地伊智朗、持田謙二、紙谷岳、三浦謙太郎、菅井秀一、中村仁一&lt;br /&gt;
*演出 : 日山裕文〔2007年4月から演出 それまではチーフディレクター〕&lt;br /&gt;
*総合演出 : [[太田淳一]]〔2003年10月から総合演出 それまではチーフディレクター。総合ジャーナリスト〕&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[大久保竜]]&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー : [[高徳文人]]（2007年7月1日～）&lt;br /&gt;
*技術協力 : [[東通]] ／ [[ニユーテレス]]、[[スウィッシュ・ジャパン]]&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ドリマックス]]&lt;br /&gt;
*制作 : [[TBSテレビ]]（TBSエンタテインメントが2004年9月まで表示、TBSライブ制作名義は2003年11月まで）&lt;br /&gt;
*製作著作 : TBS[[ジ～ン|''人'']]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のスタッフ ===&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー : [[正木敦]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉田啓良]]、[[川澄博樹]]&lt;br /&gt;
*ディレクター : 細矢将司、里田剛、奥村美津子、大岩剛之、三宅大介&lt;br /&gt;
*AP（アシスタントプロデューサー） : 神田祐子、[[津村有紀]]、古川亜希子&lt;br /&gt;
*編成 : [[八代田俊平]]（2006年10月～2007年6月）&lt;br /&gt;
*構成 : [[秋葉高彰]]、[[石川昭人]]、[[野口悠介]]、[[恒川省三]]、[[新里幸久]]&lt;br /&gt;
*VTR編集 : 本間幸弘、小川義房&lt;br /&gt;
*MA : 渡辺佳巳、的池将&lt;br /&gt;
*装置 : 佐藤恵美&lt;br /&gt;
*技術協力 : [[プロカム|ProCam]]&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[TBS-V]]、[[ケーテン|K-ten]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!放送開始年月!!「もうすぐサンデージャポン」放送有無&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京放送]]、[[信越放送]]、[[中部日本放送]]、[[テレビ山口]]のみ9:54に番組がスタートするが、10:00（全国ネット開始時間）までの6分間は編成上[[ミニ番組]]扱いとなっている。内容は当日の番組で取り上げる話題の予告とタイトルCG（これについては10:00以降に流れることもある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[東京放送]](TBS)&amp;lt;br /&amp;gt;'''「サンデージャポン」製作局'''||rowspan=17|TBS系列||rowspan=2|2001年10月||'''あり'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道放送]](HBC)||rowspan=5|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[IBC岩手放送]](IBC)||2005年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[テレビユー山形]](TUY)||2001年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東北放送]](TBC)&amp;lt;ref&amp;gt;[[東北放送]]・[[IBC岩手放送]]・[[テレビユー山形]]・[[テレビユー福島]]では、毎年5月の第2週に[[仙台国際ハーフマラソン]]中継のため休止。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2003年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[テレビユー福島]](TUF)&amp;lt;ref&amp;gt;毎年11月中旬、[[ふくしま駅伝]]中継のため休止（実際には、[[サンデーモーニング]]の時間帯に駅伝番組が中継され、サンデージャポンの放送時間にサンデーモーニングが録画放送される）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2001年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[信越放送]](SBC)&amp;lt;ref&amp;gt;[[2006年]]3月までは『[[SBCニュースウィークリー]]』と単発の自主制作番組枠（※[[2001年]]4月～[[2003年]]3月まではこれらに加え『[[テレビ県民室]]』を放送）であったためネットしていなかったが、[[2005年]]末に[[松本市]]にて発生した殺人事件が2006年に入って被害者の実子と孫が[[インターネット]]の「[[復讐サイト]]」を介して殺人を依頼していたことが発覚し、実行犯とともに逮捕されて解決した際、この番組で「復讐サイト」などの「[[闇サイト]]」をいち早く取り上げたことがクローズアップされた（※これは「'''テリー伊藤のニッポン裏社会'''」というコーナーで紹介された）。これが評価されて上記番組の後番組としてネット開始されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2006年4月||'''あり'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟放送]](BSN)||2005年4月||rowspan=4|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[チューリップテレビ]](TUT)||2004年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[北陸放送]](MRO)||2005年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡放送]](SBS)||2005年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[中部日本放送]](CBC)&amp;lt;ref&amp;gt;[[2006年]][[3月26日]]までは自社制作の情報ニュース番組『[[ニュースな日曜日]]』を放送していたが、一転して『ニュースな日曜日』を打ち切り、[[2006年]][[4月2日]]から『サンデージャポン』がネットされる事となった（CBCでも過去に2005年1月2日『'''お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!'''』が放送されていた。また『ニュースな日曜日』枠に内包されていた『[[サンデードラゴンズ]]』は日曜12:54～13:25に放送枠移動した）。[[4月30日]]はCBC等が主催する[[中日クラウンズ]]関連番組のため休止（毎年この時期日曜11:00頃に放送される。2005年までは『ニュースな日曜日』が短縮された）。尚、4月30日に同様の理由で休止した深夜番組の『[[たかじんONEMAN]]』がこの時間に合わせて放送された。今後も毎年4月の最終日曜日は放送休止になると思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2006年4月||'''あり'''（休止の場合もある）&amp;lt;ref&amp;gt;[[中部日本放送]]は不定期で期間限定のミニ番組を9:54～10:00の枠に挿入することがあり、その期間に限り「もうすぐサンデージャポン」は放送されない。（ミニ番組終了後、翌週より放送再開される）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]・[[徳島県]]||[[毎日放送]](MBS)&amp;lt;ref&amp;gt;[[2002年]][[9月]]までは日曜日の午前10時台はローカル編成枠で、他局が[[東京]]発の番組を放送している裏で独自に自社制作のバラエティ番組を放送していたが、視聴率が思わしくなく打ち切られ、その後は[[再放送]]枠になっていたが、同年9月中旬からサンデージャポンのネットに踏み切った（2006年4月現在ネットを打ち切られること無く放送を継続していることから、関西地区の視聴率は比較的良いと思われる）。なお『[[ダンロップフェニックストーナメント]]』最終日が関西ローカル（10:00～11:24）にて放送される場合に限り、サンデージャポンの放送が休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2002年9月||rowspan=3|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]||[[山陽放送]](RSK)&amp;lt;ref&amp;gt;毎年12月第3週は『山陽女子ロードレース』を中継するため休止。ただし2006年は土曜日に実施されたため通常通り放送。他にもローカル特番が不定期に編成される時は休止になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2003年4月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[中国放送]](RCC)&amp;lt;ref&amp;gt;毎年11月に『[[タマホーム]]スポーツスペシャル・中国実業団駅伝』を中継する週は休止（2006年は11月20日）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2001年10月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]](TYS)&amp;lt;ref&amp;gt;サンデージャポンのネットを開始した関係で、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列との[[クロスネット局|クロスネット]]時代から放送していた[[中国電力]]の[[一社提供]]・[[フジネットワーク|FNS]]中国地方[[ブロックネット]]番組（現在は[[テレビ新広島]]制作の『[[人気もん!]]』）が[[山口放送]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）に移行した。また、同時間帯にキー局TBSの裏番組である、フジテレビ系列『笑っていいとも！増刊号』・テレビ東京系列の『[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]』もTYSでは時差ネットしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||2007年4月||'''あり'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[あいテレビ]](ITV)||2001年10月||なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非ネット局 ===&lt;br /&gt;
*以下のテレビ局では、はブロックネット番組や他系列番組の遅れネットを実施しているためサンデージャポンは放送されていない。なお、同系列の全国の民放4局以上の地域の系列局でこの番組がネットされていないのは[[九州地方|九州地区]]の[[RKB毎日放送]](RKB)、[[長崎放送]](NBC)、[[熊本放送]](RKK)、[[南日本放送]](MBC)のみである（九州地区でネットされない理由については下記の注釈を参照のこと）。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!系列!!該当時間帯に放送されている番組&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森テレビ]](ATV)||rowspan=11|TBS系列||[[奇跡体験!アンビリバボー]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[あっぱれさんま大教授]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||[[テレビ山梨]](UTY)||[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（フジテレビ）&amp;lt;br /&amp;gt;[[UTYわいわいQGランド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺篤史の建もの探訪]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]・[[島根県]]||[[山陰放送]](BSS)||[[新婚さんいらっしゃい!]]（[[朝日放送]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[笑顔がごちそう ウチゴハン]]（[[テレビ朝日]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[素敵な宇宙船地球号]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[テレビ高知]](KUTV)||[[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ東京]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[がんばれ高知!!eco応援団]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビホームドクター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&amp;lt;ref&amp;gt;なお[[2005年]][[3月20日]]に発生した[[福岡県西方沖地震]]ではRKBが[[裏送り]]の形で中継を行った。ちなみにこの番組がネットされない影響か、関東地区などでは視聴率的に低迷傾向にある[[日本テレビ系列]]の裏番組『[[いつみても波瀾万丈]]』（この地域では[[福岡放送]]がネット）が現在も高視聴率を誇っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[RKB毎日放送]](RKB)||rowspan=6|[[窓をあけて九州]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[味わいぶらり旅]]&amp;lt;ref&amp;gt;この両番組はともに15分番組だが、それぞれ前者が[[九州電力]]、後者が[[九州旅客鉄道|JR九州]]の一社提供番組であり、この番組のネットに向けては幹事局のRKBがこの両社や九州内の系列局を説得しなければならない（両番組は九州内の系列全局に同時間帯に同時ネットするということが大前提であると思われるが、現在[[TBS系列]]の日曜朝～午後枠はこの番組やミニ番組枠を除くと朝6時45分～午後0時54分までニュースやスポンサードネット番組が続いており、特に長年日曜午前中の放送を維持してきた長寿番組の『窓をあけて～』を日曜早朝もしくは午後や土曜などに移動させることは非常に困難と思われる。過去には放送時間の重なる『[[仮面ライダーBLACK]]』についても、九州地方などに配慮して30分遅れの裏送りが実施されたということもあった）という問題があり、九州地区でのネットは今後ともきわめて可能性が低いと思われる。なお、これらの局では上記の番組が放送された10時30分以降、バラエティ番組の再放送（現在、RKBでは主に『[[ズバリ言うわよ!]]』や『[[世界バリバリ☆バリュー]]』、『[[リンカーン (テレビ番組)]]』などを放送。かつては『[[爆笑問題のバク天!]]』が再放送されたこともある）や番販による他系列番組のネットなどを行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[大分放送]](OBS)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[長崎放送]](NBC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[熊本放送]](RKK)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[東国原英夫]][[知事]]とのインタビュー中継では宮崎放送が裏送りの形で中継を行ったことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[宮崎放送]](MRT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[南日本放送]](MBC)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[琉球放送]](RBC)||[[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ東京]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウチナー紀聞]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代エンディングテーマ ==&lt;br /&gt;
*「Truly」[[FLAME]]&lt;br /&gt;
*「スカイ・ブルー」[[GARNET CROW]]&lt;br /&gt;
*「永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら」[[GARNET CROW]]&lt;br /&gt;
*「DA DA DA」[[北原愛子]]&lt;br /&gt;
*「Slow Revolution」[[上原奈美]]&lt;br /&gt;
*「BOYS ON THE RUN」[[馬場俊英]]（※[[ニッポン放送]]『[[森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!]]』のエンディングテーマでも使用された）&lt;br /&gt;
*「30年後の君へ」[[ヤドカリ]]（[[中部日本放送|CBC]]がネット開始されてから）&lt;br /&gt;
*「恋のダイヤル6700」[[MINI☆BOX]]&lt;br /&gt;
*「マハラジャスーパースター」 [[大田クルー]]と[[温水洋一]]&lt;br /&gt;
*「Stand up!!」[[KAMUI]]&lt;br /&gt;
*「おまえやから」[[Rhymescientist]]&lt;br /&gt;
2007年7月1日からは、エンディングテーマ自体が廃止された。&lt;br /&gt;
関連項目&lt;br /&gt;
お任せ&lt;br /&gt;
2014年から芸能がワイドショー&lt;br /&gt;
講習のパロディになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/sunjapo/ サンデージャポン]（TBS公式HP）&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/program/sundayjapon.html 番組紹介HP]&lt;br /&gt;
*[http://www.din.or.jp/~trust/ テレンス・リー オフィシャルウェブサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組の移り変わり==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜朝10:00～11:30枠|&lt;br /&gt;
番組名=サンデージャポン&amp;lt;br&amp;gt;(2001.10 - )|&lt;br /&gt;
前番組=[[大好き!東京ゲスト10]]|&lt;br /&gt;
後番組=---|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんてしやほん}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:情報番組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=225072</id>
		<title>ブロードキャスター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=225072"/>
				<updated>2014-04-20T02:26:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 主なコーナー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|テレビ番組}}&lt;br /&gt;
{{テレビ番組インフォメーション  &lt;br /&gt;
|番組名=ブロードキャスター &lt;br /&gt;
|画像=  &lt;br /&gt;
|画像説明=  &lt;br /&gt;
|ジャンル=[[報道番組|報道]]・[[情報番組]]  &lt;br /&gt;
|撮影=  &lt;br /&gt;
|放送時間=1時間24分  &lt;br /&gt;
|作=  &lt;br /&gt;
|出演=[[福留功男]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[久保純子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山瀬まみ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[土井敏之]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[竹内由布子]] など  &lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}  &lt;br /&gt;
|放送局=[[東京放送]]  &lt;br /&gt;
|放送期間=[[1991年]][[4月13日]] - 現在  &lt;br /&gt;
|放送回数=  &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ブロードキャスター'''』は、[[東京放送|TBS]]が毎週[[土曜日]]の22:00～23:24（[[日本標準時|JST]]）に、同局系列で[[全国ネット]]放送している[[報道番組|報道]][[ワイドショー]]・[[情報番組]]である。制作は[[TBSテレビ]]（旧・[[TBSライブ]]）。通称「'''ブロキャス'''」、「'''ブロキャ'''」、「'''ブローター'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の略歴など ==&lt;br /&gt;
*[[1991年]][[4月13日]]の番組開始当初は『'''情熱ワイド!ブロードキャスター'''』というタイトルで、[[山瀬まみ]]・[[三雲孝江]]・[[嶌信彦]]の3人がメイン[[司会]]。[[柴田秀一]]（TBS[[アナウンサー]]）が[[ニュースキャスター]]、[[清原正博]]（TBSアナウンサー）が[[スポーツキャスター]]、他には前年に日本人で初めて宇宙を体験した[[秋山豊寛]]（当時、TBS記者）がレギュラーコメンテーターを務めた。現在司会を務める[[福留功男]]は、番組開始3ヶ月ほどで[[産休]]に入った三雲が復帰するのに合わせて[[1991年]][[10月]]より番組に出演。また山瀬は、番組のワンコーナー「'''お父さんのためのワイドショー講座'''」の担当となっている。&lt;br /&gt;
*この番組以前の土曜午後10時台（またはそれ前後）の時間帯に情報系番組が放送された例としては、1980年10月～1982年3月に「[[JNN報道特集|報道特集]]」が同局で放送された（その後日曜日夕方に移動）例や、1975年4月～1984年5月に「[[テレビ3面記事 ウィークエンダー|ウィークエンダー]]」が日本テレビで放送された例などがあるが、いずれもコンセプトを大きく異にする。いずれも同番組の源流とはいい難い。&lt;br /&gt;
*番組開始当初の放送時間は、22:00～23:48までの2時間（分間は108分間）番組だった。[[1992年]][[4月]]に、[[本田技研工業|HONDA]]提供の「[[すばらしき仲間]]」（[[中部日本放送]]制作）の事実上の後番組「[[HEARTに聞け]]」開始に伴い現時間枠に縮小した。なお、1992年4月に時間枠変更後の放送時間は、奇しくも当時の「[[ニュースステーション]]」（テレビ朝日）の平日の放送時間枠と全く同じだった。&lt;br /&gt;
*番組開始時は旧テレビ局舎Gスタジオからの生放送で、現在は放送センターのAスタジオから生放送されている。極めて希だが都合によりAスタジオが使用できない場合は同規模で隣接するBスタジオを使用する。ちなみにAスタジオはこの番組の後に30分置いて生放送されている[[スーパーサッカー]]でも使われている。&lt;br /&gt;
*番組初期、大相撲の本場所前になると大相撲コーナーが設けられ、元関脇の[[蔵間龍也]]が出演して優勝者を予想していたが、予想が当たらないことで知られ、初期の番組の名物となった。なお同コーナーは1995年の蔵間の他界と共に自然消滅した。また競馬のGIが翌日にある時は犬のプリンちゃんを使って勝ち馬予想することも伝統として残っている。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[10月9日]]から、元[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]の[[久保純子]]が、三雲に代わって司会を務めている。さらに[[2005年]][[4月9日]]から、TBSアナウンサーの[[土井敏之]]が2年振りに復帰。スポーツコーナー担当のほか、サブ司会的役割も担っている。&lt;br /&gt;
*オープニング[[CG]]は何度も変更しているが、番組のタイトルロゴは番組開始以来変更されていない。（ロゴは、[[佐藤繁樹]]によるものである。）&lt;br /&gt;
*オープニングイラスト（番組終了時の[[提供]]バックも）は、[[イラストレーター]]の[[たむらしげる]]のもの。&lt;br /&gt;
*最近の報道・情報番組では定番となっている画面隅の項目クレジット（主に右上は[[ビデオテープレコーダ|VTR]]中、右下は[[スタジオ]]内、たまに左上にタイトルロゴなど）はほとんど表示されず、出演者の氏名クレジットもいわゆる'''「座布団」などの装飾は施されず文字だけ'''である。ただ項目クレジットは2005年秋頃から「ブロードキャスター事件簿」（の題材になりそうな話題）や「7days」などのVTR中に表示される機会が増えた。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[秋]]の[[改編]]で、三雲が「'''[[帯番組]]の[[ジャスト (ワイドショー番組)|ジャスト]]に専念したい'''」ということで降板し、久保に交代（のちに、久保が初登板した2004年[[10月9日]]の視聴率が特番等の影響で5%ダウンしたため、「'''三雲は数字を持っている'''」ということになり、[[イブニング・ファイブ|夕方]]への登板につながる）。その時期から[[視聴率]]も若干ダウンしたが、[[2005年]]4月の改編で、スポーツキャスターが[[小笠原亘]]から土井に交代した辺りから、[[視聴率]]は持ち直しているが、一時期に比べたら、20%を超えることはなくなった。また、内容のレベルが以前と比べてやや落ちていることから、[[日本放送協会|NHK]]の「'''[[つながるテレビ@ヒューマン|@ヒューマン]]'''」や[[日本テレビ放送網|日テレ]]の「'''[[エンタの神様]]'''」に視聴者が流れている傾向もある。これが影響しているのか、[[2006年]][[4月8日]]からは、オープニングイラストの変更と同時に、今まで30秒遅れての番組スタートが22時ちょうどからのスタートになっている。最近では「エンタの神様」の人気にやや陰りが見えて、「@ヒューマン」も2007年春改編からスポーツニュースだけを残して別時間帯に移ることから視聴率も回復傾向に向かうと見られていたが、これは[[フジテレビ]]の[[土曜プレミアム]]の健闘による影響との見方もあり、上記の2番組と共にこの番組もさらなる影響を受ける可能性があるためどのように視聴率改善に努めていくかが注目される。&lt;br /&gt;
*オープニングで「ブロードキャスター」とタイトルの出た後、気象災害や重大な事件・事故などを除いて、[[お天気カメラ]]（天カメ、場所は[[横浜]]、[[苗場スキー場|苗場]]、[[新宿]]、[[渋谷]]など）による[[夜景]]から始まっていたが、ダイレクトにスタジオの福留・久保の2ショットから始まったり、その日のニュースやスポーツのヘッドライン的な映像で始まるようになったため、天カメによる夜景は取り止められたようであったが、[[2006年]][[1月21日]]の放送では、[[皇居|皇居前]]からの映像でスタートし、2006年4月8日からはオープニングアニメーションが変更され、ラストのタイトルロゴ表示時に夜景のライブ映像（日によっては、そうでないこともある）が少しではあるが取り入れられている。また、同年[[6月17日]]の放送から、天気予報の背景にも、このライブ映像が用いられている。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月4日]]の放送で、放送回数が700回に達し、[[4月15日]]の放送で、丸15周年を迎えた。&lt;br /&gt;
*西暦奇数年（TBSが「[[世界陸上選手権|世界陸上]]」の放映権を獲得した1997年以降）や[[夏季オリンピック]]開催年は、その特番によって番組が休止となる週にレギュラー陣に夏季休暇を取ってもらい、[[FIFAワールドカップ]]開催年は、秋の「[[オールスター感謝祭]]」放送前後の週まで基本的に休暇はなし（もしくは土曜日を跨がない6日間以内の休暇を取ってもらう）という方針のようである（言い換えるならば、健康上の理由以外の休暇によってレギュラー陣の誰かが欠けることは認めない。例外として福留は1998年に復活した「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」のロケのため2回休み、山瀬は2006年[[8月5日]]の放送で休暇を取っている。福留のウルトラクイズによる欠席の際、三雲は番組内では「福留さんは遅い夏休みです」と説明した）。&lt;br /&gt;
*春・秋の「感謝祭」放送日は番組休止となる（以前は福留・三雲が「感謝祭」にも出場していたが、三雲降板後は出場しなくなったばかりか、2005年秋の「感謝祭」放送日には久保がブロキャスの時間帯の裏で[[日本テレビ放送網|日テレ]]の特番に出演したことも）。&lt;br /&gt;
*「情熱ワイド」時代、「[[ザ・ニュースペーパー]]」が[[コント]][[ライブ]]をするコーナーがあった。時間帯は「ブロードキャスター事件簿」と「お父さんのためのワイドショー講座」の間。&lt;br /&gt;
*[[東京ニュース通信社]]作成による[[番組表|新聞ラ・テ爛]]（[[Gコード]]あり版）では、末尾が概ね「'''▽芸能情報'''（改行）'''福留功男ほか'''」となっている（23時台のスペースが1行少ない[[日刊編集センター]]作成のGコードあり版では同部分が全て省略。Gコードなし版では「福留功男ほか」のみ省略）。たとえその日の放送内容に芸能情報、すなわち「お父さんのためのワイドショー講座」で取り上げる予定の内容が書かれていても、重複お構いなしの状態である。「▽芸能情報」以外のバリエーションの用意が望まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者（[[2005年]][[4月9日]]以降のもの） ==&lt;br /&gt;
=== 司会進行・メインキャスター ===&lt;br /&gt;
*[[福留功男]]&lt;br /&gt;
*[[久保純子]]&lt;br /&gt;
=== 「お父さんのためのワイドショー講座」進行 ===&lt;br /&gt;
*[[山瀬まみ]]&lt;br /&gt;
=== ニュースコーナー・外回り担当 ===&lt;br /&gt;
*[[竹内由布子]]（[[TBSテレビ]]制作局制作四部所属）&lt;br /&gt;
*[[原山理一郎]]（同上。但しエンドロールには氏名表記なし。主に「ブロードキャスター事件簿」を担当）&lt;br /&gt;
=== スポーツコーナー（現在は「どスポ!」）担当 ===&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]（[[東京放送|TBS]][[アナウンサー]]、スポーツコーナー以外にも、サブ司会的役割も担う。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コメンテーター陣 ==&lt;br /&gt;
初めて登場する際には、経歴等文字テロップが流される。なお「みのもんたの朝ズバッ!」「～サタデーずばッと」とは異なり、現職の政治家が出演することは基本的にない（[[衆議院議員]]選挙当選直後の[[旭道山和泰]]が出演したことはある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[アンカーマン]] ===&lt;br /&gt;
レギュラーコメンテーター的存在で、初代の[[嶌信彦]]（[[1991年]]春～[[1997年]]）、2代目の[[ジョージ・フィールズ]]（[[1997年]]～[[2004年]][[9月25日]]）、3代目の[[榊原英資]]、[[ビル・トッテン]]、[[北川正恭]]（[[2004年]][[10月9日]]～、週替わりで出演）に続き、2006年7月下旬以降は[[岡本行夫]]、[[末吉竹二郎]]、[[藤巻健史]]も加入（トッテンは2006年春以降出演がなく、いつの間にか降板）。&lt;br /&gt;
*榊原英資（[[慶應義塾大学]][[教授]]→[[早稲田大学]]客員教授、元[[大蔵省|大蔵]][[官僚]]で“'''ミスター円'''”の異名） &lt;br /&gt;
*北川正恭（早稲田大学[[大学院]]教授、前[[三重県]][[知事]]、元[[衆議院]][[議員]]） &lt;br /&gt;
*岡本行夫（外交[[評論家]]、元[[外交官]]、番組での肩書は「'''国際問題アドバイザー'''」）[[2006年]][[7月22日]]初出演。&lt;br /&gt;
*末吉竹二郎（国際金融[[アナリスト]]、[[国連環境計画]]FI特別アドバイザー、「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」月曜日コメンテーター）2006年[[7月29日]]初出演。&lt;br /&gt;
*藤巻健史（株式会社[[フジマキ・ジャパン]]代表取締役）2006年[[8月5日]]初出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストコメンテーター ===&lt;br /&gt;
基本的に毎週、以下の[[男性]]と[[女性]]のゲストコメンテーターが、1人ずつ出演をしている。&amp;lt;br /&amp;gt;並びは、男性陣は山藤から古川までが、女性陣は吉永から米永までが順不同で並んでおり、男性は木村政雄から、女性は織作峰子から初めて登場した順になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 男性ゲストコメンテーター ====&lt;br /&gt;
*[[山藤章二]]&lt;br /&gt;
*[[中原英臣]]&lt;br /&gt;
*[[荒俣宏]]&lt;br /&gt;
*[[玉村豊男]]&lt;br /&gt;
*[[二宮清純]]（2006年秋より[[大正製薬|番組スポンサー]]の[[第一三共ヘルスケア|競合他社]]CMに出演のため、契約期間中は出演しない可能性あり）&lt;br /&gt;
*[[藤原昭広]]&lt;br /&gt;
*[[平田オリザ]]&lt;br /&gt;
*[[野田稔]]&lt;br /&gt;
*[[古川俊治]]（[[参議院]][[選挙]]出馬が予定されているため、当面出演はないと思われる。当番組は過去に、[[新進党]]からの出馬が取りざたされていた[[岩國哲人]]をコメンテーターで出演させて[[自由民主党|自民党]]の抗議を受けたことがある）&lt;br /&gt;
*[[木村政雄]]&lt;br /&gt;
*[[野村克也]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天イーグルス]][[監督]]に就任したため、シーズンオフのみの出演になるとみられる）&lt;br /&gt;
*[[石田衣良]]&lt;br /&gt;
*[[横峯良郎]]（番組での肩書は「[[横峯さくら|さくら]]パパ」）　&lt;br /&gt;
*[[船曳建夫]]&lt;br /&gt;
*[[山本博 (アーチェリー選手)|山本博]]&lt;br /&gt;
*[[山本昌邦]]（番組での肩書は「アテネ五輪日本代表監督」と、肝心の[[サッカー|種目]]が抜けている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性ゲストコメンテーター ====&lt;br /&gt;
*[[吉永みち子]]&lt;br /&gt;
*[[玉岡かおる]]&lt;br /&gt;
*[[岸本裕紀子]]&lt;br /&gt;
*[[幸田真音]]&lt;br /&gt;
*[[小林由紀子]]&lt;br /&gt;
*[[島田知保]]&lt;br /&gt;
*[[田中里沙]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺祥子]]&lt;br /&gt;
*[[ロバートソン黎子]]（久保がキャスターに就任して以降、一切出演していない。）&lt;br /&gt;
*[[米原万里]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[織作峰子]]&lt;br /&gt;
*[[白石真澄]]　&lt;br /&gt;
*[[幸田浩子]]&lt;br /&gt;
*[[佐々木かをり]]&lt;br /&gt;
*[[鷺沢萠]]（故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ナレーター ==&lt;br /&gt;
*[[小早川正昭]]（特集1、ブロードキャスター事件簿）&lt;br /&gt;
*[[生野文治]]（特集2）&lt;br /&gt;
*[[関口伸]]（7days、お父さんのためのワイドショー講座）&lt;br /&gt;
*[[鈴木まどか]]（7days、お父さんのためのワイドショー講座）&lt;br /&gt;
*[[山田真一]]（通常は土井アナが生でナレーションを入れる「どスポ!」の土井アナ不在時など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なコーナー ==&lt;br /&gt;
ワイドショー講座の補足&lt;br /&gt;
2014年4月20日のサンジャポでも１位が表示されなかった。周富徳が１位だった為&lt;br /&gt;
*''特集''&lt;br /&gt;
:主に[[一週間]]の目立った出来事を[[VTR]]で紹介し、コメンテーターがコメントする。概ね2本立て（2005年春の「どスポ!」開始以前は、「お父さんのためのワイドショー講座」終了後にもう1本）で、最近は1本目に一週間で最も目立った出来事について触れ、2本目にサブカルチャーなど軟らかい内容について触れるというパターンが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*''7days''&lt;br /&gt;
:国内外の一週間の出来事を、ある[[キーワード]]でくくって振り返る。&lt;br /&gt;
:2006年10月から、途中に「ウィークリーサプライズ」という、世界各地のビックリ映像をまとめたコーナーが入るようになった（それ以前もそのような映像は使われていたが、ひとまとめにはしていなかった）。&lt;br /&gt;
サンジャポでもやっている。ワイドショーの4位の後にやっている&lt;br /&gt;
*''ニュース（'''[[JNN]]'''）''&lt;br /&gt;
:ストレートニュースのコーナー。&lt;br /&gt;
:一般の定時ニュースと異なり、キャスターが原稿を読み上げる際には画面下に項目クレジットなどは一切表示されない。&lt;br /&gt;
:コーナー開始時、柴田アナや待井記者が担当の頃は福留から毎回「柴田君」「待井君」と紹介されていたが、長岡アナ（本田記者からか?）が担当以後はほとんど紹介されなくなってしまっている（稀に紹介される時の敬称も「君」から「さん」となり、よそよそしい感じに）。&lt;br /&gt;
:竹内キャスター担当当初、取材などでスタジオに不在の場合は[[山田愛里]]アナ（当時、日曜深夜の「[[JNNニュース]]」担当）が竹内の代役を務めていたが、山田アナが「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」に移った2005年4月以降はレギュラー陣以外からの代役は起用されず、福留功男が代わりにニュースを読むか（特に放送時間繰り下げ時）、コーナーそのものが休止となる。&lt;br /&gt;
:*歴代キャスター&lt;br /&gt;
::*[[柴田秀一]]（～1994年9月）&lt;br /&gt;
::*[[待井由美子]]（報道局記者、1994年10月～1998年6月）&lt;br /&gt;
::*[[本田三奈]]（報道局記者、1998年7月～2000年3月）&lt;br /&gt;
::*[[長岡杏子]]（2000年4月～2004年9月）&lt;br /&gt;
::*[[竹内由布子]]（2004年10月～現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*''ブロードキャスター事件簿''&lt;br /&gt;
:原山理一郎もしくは竹内由布子が主に殺人など深刻な内容の事件を'''国内外問わず'''レポートする（原山と竹内が同一事件を分担してレポートする場合もあり）。&lt;br /&gt;
:提供スポンサー切り替え（'''本編のさわり→前半スポンサーCM☆→前半スポンサー提供終了→スポットCM→後半スポンサー提供開始→後半スポンサーCM★→本編'''、と中断時間が長い…☆★はどちらか一方のみ）および裏番組終了までのつなぎコーナーという感が強く、また事件の内容も既に平日の報道・情報番組で何度も取り上げられているものが多いためか、VTR終了後の質疑応答は滅多に行なわれず、'''福留が「ブロードキャスター事件簿でした。」とだけ言ってコーナー終了'''となることがほとんどである（ちなみに2004年9月まではVTR中にコメンテーター陣が「お父さんのためのワイドショー講座」のために席替えしており、質疑応答のしようがなかった）。&lt;br /&gt;
:ワイドショーではレポーターがVTR終了後にスタジオで解説を行なうのが普通であるが、原山は喋りが非常に不得手なようで（鼻から抜ける大きな声で早口で喋り、喋っている最中の身振り手振りも大きいので、落ち着きがない印象を与えている）、原山の口調が福留やスタッフの癇に障るのか、原山自身が口下手を自覚して生出演を嫌がっているのか、それを一切行なわない。&lt;br /&gt;
:また原山は、一日分の放送で「事件簿」だけでなく特集、「ワイドショー講座」と3コーナーに出演することが希にあり、そのような現象が起きた時はスタッフ間で「原山祭」と呼ばれるらしい。&lt;br /&gt;
:なお内容によってはコーナータイトルのつかない普通の特集になることがあり、その場合も原山もしくは竹内がレポートすることが多い。また横峯良郎がゲストの時はゴルフ企画に振り替えられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*''お父さんのためのワイドショー講座''&lt;br /&gt;
:[[民放]]各局の[[ワイドショー]]を全てチェックし、その事柄が扱われた放送時間別にランキングしたもの。上位10位までが発表される。その時々によって[[オウム真理教]]問題、[[北朝鮮]]問題、[[アメリカ同時多発テロ事件]]関連ニュースや[[芸能人]]の[[結婚]]・[[離婚]]・[[スキャンダル]]など様々な様相を見せている。特に[[1995年]]の[[地下鉄サリン事件]]の発生時および[[麻原彰晃]]の逮捕時にはワイドショーもそれを集中的に取り上げたため、他の話題が全くなくランキングがつけられない程の状態になったという記録がある。このコーナーを担当する山瀬まみ自身は、[[1999年]]の結婚で初ランクインした（1999年[[7月3日]]放送、第6位・44分3秒）。ちなみにこのコーナーが当番組の瞬間最高視聴率になることが多く（22時台に放送の裏番組が軒並み終了する時間帯ということもあって）、「[[王様のブランチ]]」のTBS瞬間最高視聴率ランキングでは1位をはじめ上位の常連である。まさに『TBS看板番組の看板コーナー』として君臨しており、同コーナーを参考・目標とする番組も多い。&lt;br /&gt;
:[[ナレーター]]は、番組開始以来[[ナレーション]]を務めている[[関口伸]]と、[[鈴木まどか]]が担当している。&lt;br /&gt;
:いつごろからか定かでないが（おそらく1995年の[[阪神・淡路大震災|阪神大震災]]のころから）、1位が悲惨な死傷事故・事件の場合、1位にランクしても画面上は「1位」という[[テロップ]]を表示せず、項目だけを表示するようになった。これは遺族など関係者の「1位になってもめでたくない」という心情に配慮しての措置だと思われるが、もともとランキング付けしていながら「1位」の表示を出さないことだけがどれほどの配慮の意味を持つのか不明であるし、[[スタジオ]]に設置されているランキング[[ボード]]ではちゃんと「1位」の「○○○○」となっているので、配慮に一貫性があるとは言えない。また、1位以外なら悲惨な事故・事件でも、例えば2位の「○○○○」と表示するが、なぜ配慮する必要がないのか、その[[ポリシー]]には疑義が残る。ただし、悲惨な事件事故が1位以外でもその項目だけ順位を表示せず、それより上は通常通り順位を表示することもある。また、一部の[[皇室]]関係のニュースでも順位が表示されないことがある。これは、無条件に国民全員にとってめでたいことに順位をつけるなという抗議を想定しているものと思われる。&lt;br /&gt;
:[[日本シリーズ (野球)|プロ野球日本シリーズ中継]]や重大な事件・事故、天変地異などのような事例以外の、通常の野球中継や特番などで番組が30分遅れてスタートしても、通常時のコーナー開始時間とほぼ同じ、だいたい22時50分～23時00分の間に始まるようになっている（特集1,2の後に同コーナーを放送）。おそらく先述の瞬間最高視聴率と、山瀬の体調を気にするホリプロの要望によるものと思われる。&lt;br /&gt;
:2004年秋まではこのコーナーのために席替えが行われていて、三雲孝江とコメンテーター陣が専用の席に移っていた（当時、福留だけはコーナーに不参加だったが、山瀬が結婚を報告した回では参加していた。福留がコーナーに参加しないのは、福留がワイドショーという番組自体に否定的だからと思われる）。&lt;br /&gt;
:年内最終放送では「事件簿」枠を同コーナーに振り替え、上位100位までの年間ランキングを発表する。&lt;br /&gt;
:[[2006年]][[8月5日]]は山瀬が夏休みを取ったため、[[久保純子]]が代わりに進行した。&lt;br /&gt;
:ランキングは番組ホームページのほか、「[[週刊TVガイド|TVガイド]]」の視聴率情報ページにも放送翌々週発売号に掲載されている（同ページには[[テレビ東京]]「[[出没!アド街ック天国]]」のランキングも掲載）。&lt;br /&gt;
2008年からサンジャポ&lt;br /&gt;
2014からお任せでもやっている&lt;br /&gt;
サンジャポはスタッフ&lt;br /&gt;
お任せはインターネットの関心で&lt;br /&gt;
ランキングが&lt;br /&gt;
決まるようになっている&lt;br /&gt;
*''スポーツコーナー([[2005年]][[4月9日]]からは「どスポ!」)''&lt;br /&gt;
:当日のスポーツニュースを、スポーツ新聞形式のフリップボードを用いて伝えている。これは2005年4月9日から、土井アナが復帰したことによってスポーツコーナーを強化し、始められたものである。ちなみに「どスポ!」の名前の意味は「'''土井'''が伝える'''土曜日'''の'''スポーツ'''」から来ているが、紙面の編集・発行人の欄は「'''ブロードキャスター責任編集　発行人・福留功男'''」となっている（土井アナの名がないが、福留は編集人ではなく発行人なので問題はない）。&lt;br /&gt;
:[[中央競馬]]のG1レース前日には競馬予想のコーナーも設けられ（一部G1レースは行わない場合やその日の放送時間の関係によっては、なしになる場合もある。）、競馬のゲームソフトに「天才競馬予想犬」こと“プリンちゃん”、そして福留による予想が行われている。また、予想実況に[[小早川正昭]]が往年の語り口で務めている。&lt;br /&gt;
:[[2007年]][[3月3日]]は土井アナが[[松坂大輔]]の取材で渡米中（特集1で登場）のため、久保純子が代わりに進行。“土井が伝える土曜日のスポーツ”ではないということからか、「どスポ!」というコーナータイトルとフリップボードは使われなかった。&lt;br /&gt;
:*歴代キャスター&lt;br /&gt;
::※一部未確認になっている部分あり。戸崎、田中、初田の各アナは当時「[[JNNニュースの森]]」週末版でサブ兼スポーツキャスターを務めていた流れで担当。土井（第1期）、有馬の両アナは「[[スーパーサッカー]]」と掛け持ちしていた。ちなみに「スーパーサッカー」では土井、有馬両アナとも「ブロキャス」では締めていたネクタイを外して出演しており、「ブロキャス」の厳格な番組カラーが窺える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
::*[[清原正博]]（～1992年9月）&lt;br /&gt;
::*[[戸崎貴広]]（1992年9月～1993年9月）&lt;br /&gt;
::*[[田中宏明]]（1993年10月～1994年3月）&lt;br /&gt;
::*[[初田啓介]]（1994年4月～1997年3月）&lt;br /&gt;
::*[[土井敏之]]（第1期、1997年4月～2003年3月）&lt;br /&gt;
::*[[有馬隼人]]（2003年4月～2004年3月）&lt;br /&gt;
::*[[小笠原亘]]（2004年4月～2005年3月）&lt;br /&gt;
::*土井敏之（第2期、2005年4月～現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*''[[天気予報]]''&lt;br /&gt;
:エンディングに、翌日および翌週の天気状況を伝える。2004年10月9日から久保純子が担当している。久保以前は長岡杏子アナ。長岡アナ以前は三雲孝江が伝えていたと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==トラブル史==&lt;br /&gt;
===盗作事件===&lt;br /&gt;
'95年前後に、[[スポーツニッポン]]の明日の1面のコーナーを東京のスポニチ本社（運動部の[[大隅潔]]記者が出演）から中継で放送していたが、'97年ごろにスポニチの競馬記事(調教師のコメント、短評）が、[[競馬エイト]]に掲載されていたものをそのまま引用していたことが発覚。コーナーは打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寂しい番組卒業===&lt;br /&gt;
司会の三雲孝江、アンカーマンのジョージ・フィールズ、ニュース担当の長岡杏子アナの最終日となった2004年9月最後の放送のエンディングで、フィールズが残り放送時間を気にせず喋り倒してしまい、本来ならフィールズより丁重に送り出されるべき三雲がほとんど喋れずに番組が終わってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コメント===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[4月25日]]に発生した[[JR福知山線脱線事故]]の際の報道で、“'''[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]が負傷者に対して、お見舞金を紅白の水引の封筒に入れて渡したこと'''”に関して、[[竹内由布子]]キャスターが「'''非常に、あのー、印象的な話がありまして'''」と、さも'''非常識'''という言い方でネタふりをし、それを受けた司会者の[[福留功男]]と[[久保純子]]がそろって極めて不快そうな顔をして「どういうことでしょうねぇ!!」と出演者にふると、[[玉村豊男]]は「信じられないねぇ!!こんなもん」と不機嫌そうに語り、[[吉永みち子]]も同様にJR西日本を非難するなど、全員でこぞってバッシングした。しかし当然のことだが、お見舞いにおける紅白の水引の封筒の使用は礼儀作法的に正しく、'''常識'''の範疇に属する。その後、常識ある視聴者からの指摘により間違いに気づくも、数分後に竹内キャスターがこれまたさも当然かのように水引の使用の訂正をしただけで謝罪はせず、司会の福留は口ごもりながら「'''ま、しかし、時と場合ということを考えてはね、どうなのかなという意見も言ったわけでして･･･。決して間違いではないということなんですが･･･。はい、天気予報いきましょ'''」と言って開き直る一方、玉村や吉永は気まずそうな顔をしてはいたが、番組として謝罪は一切なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまたまなのかもしれないが、「お父さんのためのワイドショー講座」でレギュラー出演者にまつわる著名人の自殺については取り上げない。1999年の[[松宮一彦]]（元TBSアナウンサーで三雲孝江らの先輩）、2006年の[[甲斐智枝美]]（山瀬まみが所属する[[ホリプロ]]の元先輩）、2007年の日本テレビ・[[大杉君枝]]アナ（[[久保晴生|久保純子の父]]および福留功男の日テレ時代の部下）などがその例である。遺族の意向もしくは遺族への配慮と思われるが、「出演者にとって近い人が亡くなったのにどうして無視するんだ。」「お悔みの一言くらいあっていいだろう。」という不満の声がネット上でよく聞かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[読売ジャイアンツ|巨人戦]]については、他の試合と比べて福留による必要以上のコメントがあったりする。福留が「[[ズームイン!!朝!]]」に出演していた関係で、巨人ファンという演出をする必要があったからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年秋、2007年春と、「オールスター感謝祭」放送日前週のエンディングで翌週の番組休止と次回の放送日について一言も触れなかった。「わざわざ案内しなくても来週は感謝祭でブロキャスが休みになることくらいみんな知ってるだろう。」と放送作家が判断して台本に台詞を入れず、出演者も特に気にしていないものと思われる（年内最終放送日では「次回は1月○日に放送します。」という旨を福留がキチンと案内している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組オープニング曲・エンディング曲 ==&lt;br /&gt;
番組開始以来、オープニングは[[ポップス]]や[[ジャズ]]、[[ミュージカル]]音楽などの[[洋楽]]をカバーした曲を使用している。現在の曲は、[[2006年]][[4月8日]]より使用されており、今回は、オープニングもエンディングも同一の曲が使われる（以下参照）。曲が変更される際には、[[コンパクトディスク|CD]]発売日に近い放送日に、必ずプレゼントされている。&amp;lt;br /&amp;gt;なお、過去の曲リストについては、[[2006年]][[4月6日]]現在のものを示している。&amp;lt;br /&amp;gt;これは余談であるが、2～3年程前に、[[スティービー・ワンダー]]が来日した際、[[記者会見]]の時に、即興で「'''ブロードキャスターの歌を作ってくれ'''」と言われ、即興でできた歌もあるが、タイトルもなく、非公式なので、この場だけの記載に留めておく（なお、この模様は、「'''ワイドショー講座'''」で取り上げられ、放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組テーマ曲 ===&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[4月8日]]～　「'''君住む街角'''」　唄:[[竹内まりや]]、[[編曲]]:[[服部克久]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2006年4月8日の曲紹介の際、福留・久保から、竹内まりや自身も番組の[[視聴者|一視聴者]]であることが明かされた。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のオープニング ===&lt;br /&gt;
以下の曲は、すべて番組の[[テーマ曲]]も兼ねていた。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[10月9日]]～[[2006年]][[3月25日]]「I Could Have Danced All Night」　唄・ピアノ演奏:[[石原江里子]]&lt;br /&gt;
*？～2004年9月「ナイト・アンド・デイ」唄:[[小林桂]]&lt;br /&gt;
*？～？「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」唄:小林桂&lt;br /&gt;
*？～？「月光価千金」唄:[[吉田日出子]]&lt;br /&gt;
*？～？（1995年頃）「Modern Girl」唄:ソニア（[[シーナ・イーストン]]のヒット曲のカバー）&lt;br /&gt;
*？～？（放送初期）「カレンダー・ガール」唄:[[サーカス (歌手)|サーカス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のエンディング ===&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月8日]]～2006年3月25日「TIME AFTER TIME」　唄:[[槇原敬之]]&lt;br /&gt;
*2005年4月～2005年9月「Wonderful Tonight」唄:[[CORE OF SOUL]]&lt;br /&gt;
*2005年1月～2005年3月「What A Wonderful World」唄:石原江里子&lt;br /&gt;
*2004年10月～2004年12月「I Wanna Be Love By You」唄:石原江里子&lt;br /&gt;
*?～2004年9月「On the street where you live」唄:[[chie]]&lt;br /&gt;
*?～?「アルフィー」唄:[[フライト・プライド]]&lt;br /&gt;
*?～?「Heart of Mine」唄:[[Lyrico]]&lt;br /&gt;
*2002年?～2002年12月｢スマイル｣唄:小林桂&lt;br /&gt;
*?～?「星に願いを｣唄:小林桂&lt;br /&gt;
*?～?「CRAZE FOR YOU」唄:[[古内東子]]&lt;br /&gt;
*2001年?～?「(THEY LONG TO BE) '''CLOSE TO YOU'''（太字部分がテロップで表示）」唄:[[シングライクトーキング|SING LIKE TALKING]] &lt;br /&gt;
*1998年4月～?「心の地図」唄:[[亜波根綾乃]] &lt;br /&gt;
*1997年10月～?「Love is a Rose」唄:[[高橋洋子 (歌手)|高橋洋子]]&lt;br /&gt;
*1994年10月～?「土曜日とペンと腕時計」唄:[[石嶺聡子]]&lt;br /&gt;
*1993年4月～?「もう少しで明日だね」唄:[[SEAGULLS]]&lt;br /&gt;
*1992年10月～1993年3月「いちばん大好きだった」唄:[[谷村有美]]&lt;br /&gt;
*1992年4月～1992年9月「ミス・ベスト・ワン」唄:[[財津和夫]]&lt;br /&gt;
*1991年頃「未来女」唄:[[桂銀淑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組スポンサー ==&lt;br /&gt;
;2007年4月現在のスポンサー&lt;br /&gt;
*A枠&lt;br /&gt;
**[[サントリー]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[トヨタ自動車]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[日本生命]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[ライオン (企業)|LION]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[大正製薬]]&lt;br /&gt;
**[[KDDI]]&lt;br /&gt;
**[[リコー|RICOH]]&lt;br /&gt;
*B枠&lt;br /&gt;
**大正製薬（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[積水ハウス]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[ハウス食品]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[日産自動車]]（30&amp;quot;×2）&lt;br /&gt;
**[[東芝|TOSHIBA]]&lt;br /&gt;
**[[アース製薬]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;補足&lt;br /&gt;
*かつてはサントリーが30&amp;quot;×3、大正製薬は双方共に30&amp;quot;×2の時期があった。&lt;br /&gt;
*日本生命、日産自動車は新規当初は30&amp;quot;のみのスポンサーだった。&lt;br /&gt;
*トヨタ自動車は隔週に[[TOYOTA]]と[[LEXUS]]の交互にクレジット・CMを流しているが、2005年以後年2回放送している「[[オールスター感謝祭]]」に関しては提供クレジットをせず、[[ジャンクション (放送)|ジャンクション]]明けの[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]扱いでCMを流している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組ネット局==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[東京放送|東京放送(TBS)]]&lt;br /&gt;
*[[北海道放送]]&lt;br /&gt;
*[[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[IBC岩手放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
*[[東北放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビユー福島]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
*[[新潟放送]]&lt;br /&gt;
*[[信越放送]]&lt;br /&gt;
*[[静岡放送]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[中部日本放送]]&lt;br /&gt;
*[[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[北陸放送]]&lt;br /&gt;
*[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
*[[山陰放送]]&lt;br /&gt;
*[[山陽放送]]&lt;br /&gt;
*[[中国放送]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
*[[あいテレビ]]（[[1993年]][[4月]]～）&lt;br /&gt;
*[[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[RKB毎日放送]]&lt;br /&gt;
*[[長崎放送]]&lt;br /&gt;
*[[熊本放送]]&lt;br /&gt;
*[[大分放送]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
*[[南日本放送]]&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--地上デジタル放送についての注釈は、全国すべての都道府県庁所在地において開始されている現状を踏まえ、削除しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===ネット局について===&lt;br /&gt;
あいテレビは[[1992年]][[10月]]に[[JNN]]系列の28番目として開局したが、[[愛媛県]]は[[スポンサー]]の関係で[[1993年]][[3月]]まで[[NNN]]系列の[[南海放送]]にて同時ネットされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ほぼ同時間帯の[[情報番組]] ==&lt;br /&gt;
*[[つながるテレビ@ヒューマン]]（[[日本放送協会|NHK]][[NHK総合テレビジョン|総合]]、22:00～22:55）&lt;br /&gt;
:[[2006年]][[4月]]の[[改編]]で、放送時間が1時間早まったため、まさに「'''[[裏番組]]'''」になった。 &lt;br /&gt;
*[[SmaSTATION]]（[[テレビ朝日|tv asahi]]系、23:00～23:54）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/bc/ TBS・ブロードキャスターホームページ]&lt;br /&gt;
:（同ホームページではジャーナリストの[[河原雄三]]がコラムを連載しているが、長期連載にもかかわらず河原本人は番組に一度も出演したことがない。またその理由についても明らかにしていない。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[東京放送|TBS]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[土曜日]]22時台～23時台|&lt;br /&gt;
番組名=情熱ワイド!ブロードキャスター&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;ブロードキャスター|&lt;br /&gt;
前番組=[[ドラマチック22]]|&lt;br /&gt;
次番組=&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;-----|&lt;br /&gt;
2放送局=TBS系|&lt;br /&gt;
2放送枠=土曜日23:30～0:00の枠（[[1991年]][[4月]]～[[1992年]][[3月]]）|&lt;br /&gt;
2番組名=情熱ワイド!ブロードキャスター&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;ブロードキャスター|&lt;br /&gt;
2前番組=ドラマチック22|&lt;br /&gt;
2次番組=[[HEARTに聞け]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系テレビ番組|ふろおときやすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|ふろおときやすたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:情報番組|ふろおときやすたあ]]&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%B8%8C&amp;diff=225071</id>
		<title>佐々木希</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%B8%8C&amp;diff=225071"/>
				<updated>2014-04-20T02:03:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:佐々木希_1.jpg|thumb|400px|佐々木希]]&lt;br /&gt;
'''佐々木 希'''（ささき のぞみ、[[1988年]][[2月8日]] - ）は、[[ファッションモデル]]、[[グラビアアイドル]]、[[タレント]]、[[女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トップコート]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希_7.jpg|350px|thumb|佐々木　希]]&lt;br /&gt;
中学卒業後、[[秋田フォーラス]]にあるショップの店員をしていたところを2005年・集英社の「[[ヤングジャンプ]]ギャルコン」のスタッフが偶然見かけ、スカウトを試みる。そして店の店長に相談、承認を取って写真撮影にいたり、初代グランプリを受賞することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年にはギャルコンスタッフの薦めで「プリンセス[[PINKY]]オーディション」を受けグランプリを受賞。事務所を決めるさいには10数社からオファーがあり、集英社側が責任を持って各事務所と面接を段取り。ヤングジャンプ愛読者だった当時のマネージャーの熱意により、所属となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ショップ店員を辞め、上京するさいに地元の友人から送別会で友情の証しとして『リング』などをもらう。集英社として初の二冠達成。2007年7月号で[[鈴木えみ]]と初の表紙。2008年の3月号では単独で初の表紙を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月には[[NHK秋田放送局]]『[[ニュースこまち]]』の新春インタビューに「秋田出身モデル」というテーマで出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『[[ハンサム★スーツ]]』で女優デビュー。日本テレビ系[[火曜ドラマ (日本テレビ)|火曜ドラマ]]『[[神の雫]]』で連ドラ初出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月に、翌年度の日本雑誌協会キャンペーンキャラクターに選出される。これは、前年限りで開催を終了した、同協会主催の「[[ゴールデン・アロー賞]]」にて、日本雑誌写真記者会が選考する'''グラフ賞'''受賞者が務めていたものが継続したかたちとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ティニーシャ・ケリー]]のファースト・アルバムでは、佐々木からのラブコールによって、ティニーシャと共にアートワークの共同制作を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年よりPINKYの休刊に伴い『[[non-no]]』の専属モデルとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のブランドを立ち上げるというの長年の夢を叶え、2010年4月28日に「Cotton Cloud」をオンラインショップにてオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人気に翳り(2012年) ==&lt;br /&gt;
佐々木は1988年2月8日、秋田県秋田市出身の24歳。小学生の頃から、ネイルアートをするほどの“オシャレさん”だったという。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
17歳の頃、JR[[秋田駅]]前の商業施設『フォーラス』の若い女性向けの洋服店で働いていた時、大手出版社のスカウトから「芸能界に入ってみないか」と、声をかけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「洋服の買い付けの仕事をしながら結婚を夢見ていた佐々木は、大好きな秋田を離れたくないと渋ったのです。それに、もう地元では彼女は超有名人だったのです」(芸能ライター・常山洋氏)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる“ヤンキー伝説”というものだ。「髪を金色に染め、秋田駅前でウンコ座りするような女の子だったといいます。男関係も派手で、ロン毛のヒップホップダンサー、美容師の卵、フリーターのイケメン先輩などと交際していたそうです。そのうちの一人が“ハメ撮り”したという噂で、それが流出しやしないかと彼女サイドは今でも心配しているようです」(芸能記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、『ミスドでいっぷく』と書かれた10代の佐々木と思しき美少女が“くわえタバコ”でポーズをキメている写真があるとか、不登校だった中学時代、自宅まで呼び出しに来た担任教師に“キン蹴り”を入れたなど、その伝説は枚挙にいとまがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ただ、こんな伝説もタレントにならなければ大騒ぎになることはありませんからね。相当、迷ったようです」(芸能関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、件の店の先輩女性に背中を押されて上京。2006年、女性ファッション誌『PINKY』(集英社)のオーディションでグランプリを獲得。専属モデルになった。その後、2年目に同誌の表紙を単独で飾ったあとは順風満帆。モデル・女優・歌手の他、衣装や下着、アクセサリーのプロデュースをするなど八面六臂の活躍を見せるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2009年に公開された映画『天使の恋』では初主演ながら背中ヌードを披露し、演技はともかくその度胸のよさが評価されたものです」(映画ライター)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが今年に入ると、『笑っていいとも！』(フジテレビ)だけでなく、『みんなのアメカン』(日本テレビ)、『週末のシンデレラ　世界！弾丸トラベラー』(同)も終了し、バラエティー番組のレギュラーがなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さらに、自身のファッションブランド『Cotton Cloud』も休業。一気に窮地に追い込まれてしまったのです。もう一度、存在感を示さなくてはいけなくなったのです」(芸能プロ関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希　2.jpg|thumb|300px|佐々木希]]&lt;br /&gt;
*特技は、[[新体操]]と[[日舞]]。&lt;br /&gt;
*趣味は、音楽鑑賞、ピンク&amp;amp;キラキラもの収集。&lt;br /&gt;
*口癖は「何かしたい」（暇な時間が嫌いなため）。&lt;br /&gt;
*長所は、何事にもポジティブで立ち直りが早い。短所は、おっちょこちょいなところ。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ビッグなモデルか女優になることと世界一周旅行。&lt;br /&gt;
*よく行くショッピングスポットは、[[丸井]]と[[109 (商業施設)|109]]、[[ザラ (ファッションブランド)|ZARA]]。&lt;br /&gt;
*兄が2人いる。&lt;br /&gt;
*同じPINKYモデルであった[[木下優樹菜]]と[[Riena]]と仲が良い。ちなみに、3人共同学年である。2012年11月30日の笑っていいともでも木下と共演した&lt;br /&gt;
また2013年10月26日&lt;br /&gt;
のメレンゲで木下から&lt;br /&gt;
のコメントが放送された&lt;br /&gt;
2014年4月16日のTOKIO駈けるでも木下がコメントした&lt;br /&gt;
*[[チワワ]]の「マロン」と[[トイプードル]]の「ルナ」「エルマ」という共にメスな3匹を飼っている。&lt;br /&gt;
2011年10月29日放送の王様のブランチと2013年10月26日&lt;br /&gt;
のメレンゲでも披露した&lt;br /&gt;
*[[ファッションモデル]]と[[グラビアアイドル]]を兼ねるグラドルであり[[秋田弁]]をしゃべる[[ナマドル]]でもある（[[集英社]]「週刊プレイボーイ」（No.13 2008年03月31日号）『ナマドル大集合』より）。&lt;br /&gt;
2013年10月26日&lt;br /&gt;
のメレンゲで秋田弁披露した&lt;br /&gt;
*[[明石家さんま]]が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[FNS26時間テレビ (2009年)|2009年FNS26時間テレビ]]の[[さんま・中居の今夜も眠れない]]でお気に入りの女性として取り上げ、後に2009年10月16日放送の[[さんまのまんま]]スペシャル2009にゲストとして出演。そこでは兄弟の影響で、小さいときから[[読売ジャイアンツ]]のファンであると公言した（司会の明石家さんまも巨人ファンとアピールしていた）。&lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)#空調関連|セゾンエアコン]]及び[[ビーバー]]エアコンの広告に出演している。&lt;br /&gt;
2700のファンである&lt;br /&gt;
このことは2011年10月29日放送の王様のブランチで語っていた&lt;br /&gt;
しらすが苦手である。&lt;br /&gt;
このことは2013年7月5日&lt;br /&gt;
のPONで語っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
===テレビ===&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希　3.jpg|thumb|300px|佐々木希]]&lt;br /&gt;
'''ドラマ'''&lt;br /&gt;
*[[神の雫#テレビドラマ|神の雫]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、2009年） セーラ役&lt;br /&gt;
*[[しぇいけんBABY! -Shakespeare Syndrome-|しぇいけんBABY!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2010年）瀬尾桜子役&lt;br /&gt;
*[[まっすぐな男]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・フジテレビ、2010年）萱島ゆきえ役&lt;br /&gt;
*[[土俵ガール!]]（[[毎日放送]]・TBS、2010年）主演・若林光役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''レギュラー'''&lt;br /&gt;
*[[レコ☆HITS!]]（日本テレビ、2009年1月 - ） MC&lt;br /&gt;
*[[DREAM]]・[[K-1|K-1 WORLD MAX]]（TBSテレビ、2009年4月 - ） メイン・キャスター&lt;br /&gt;
*[[ぐるぐるナインティナイン]]（日本テレビ、2010年1月 - 2011年12月） 『[[グルメチキンレース・ゴチになります!]]11』レギュラー&lt;br /&gt;
*[[2010 FIFAワールドカップ|2010 FIFAワールドカップdaily]]（フジテレビ、2010年6月 - 7月）キャスター&lt;br /&gt;
*[[すぽると!]] FIFAワールドカップ南アフリカ大会 （フジテレビ、2010年6月 - 7月）キャスター&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
'''過去のレギュラー'''&lt;br /&gt;
*Discover! UEFA EURO 2008TM（[[WOWOW]]） EURO QUEENとして&lt;br /&gt;
*ガリンペイロeX（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]、2008年4月 - 9月） 司会&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外!]]（TBSテレビ、2008年10月 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
*[[格闘王子]]（[[TBSテレビ]]、2009年4月 - 2010年3月） MC&lt;br /&gt;
笑っていいとも。(2009年から2010年、木曜日、2013年9月6日ゲスト出演　12月2日。トークゲスト、フジテレビ)&lt;br /&gt;
笑っていいとも増刊号、(2009年から2010年、2013年、12月8日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
メレンゲ、(2013年10月26日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年1月16日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
土曜プレミアム（2014年2月15日フジテレビ）&lt;br /&gt;
TOKIO駈ける(2014年4月16日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年4月21日のワイドショー。イベント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CM・イメージキャラクター===&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希　4.jpg|thumb|300px|佐々木希]]&lt;br /&gt;
*[[日本コカ・コーラ]]「[[爽健美茶]]」（2008年）&lt;br /&gt;
*[[So-net]]（2008年）&lt;br /&gt;
*秋田県国民健康保険連合会（2008年）&lt;br /&gt;
*[[プロトコーポレーション]]「Goo」（2009年 - ）&lt;br /&gt;
*アクネス不動産「ロッキータウン御所野」（2009年）&lt;br /&gt;
*日本雑誌協会「雑誌愛読月間」 （2009年）&lt;br /&gt;
*[[PARCO]] 「PARCO SWIM DRESS」（2009年）&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]] &lt;br /&gt;
**「[[Fit's]]」 （2009年 - 2013年）&lt;br /&gt;
2013年11月27日の昼帯でメイキングが放送された&lt;br /&gt;
**「クーリッシュ」（2010年）&lt;br /&gt;
**「ガーナ」 （2010年）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]&lt;br /&gt;
**「ラッキーサイダー」（2009年）&lt;br /&gt;
**「[[BOSSコーヒー|BOSS]]FIRST CLASS」（2009年） &lt;br /&gt;
**「カロリ。」 （2010年)&lt;br /&gt;
**「カクテルカロリ。」 （2010年）&lt;br /&gt;
*[[SEIKO]] 「TISSE」 （2010年）&lt;br /&gt;
*[[花王]] 「[[エッセンシャル (シャンプー)|エッセンシャル]]」 （2010年）&lt;br /&gt;
*[[富士フイルム]]　「FinePix」 （2010年）&lt;br /&gt;
*[[トリンプ]] 「AMO'S STYLE」 （2010年）&lt;br /&gt;
*[[ロート製薬]] 「[[OXY]]」 (2010年）&lt;br /&gt;
**この企画の中でヤングジャンプの紙上で男装したことが話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
*[[福助]] 「f*ing」 （2010年）&lt;br /&gt;
富士フィルム、(2011年から)&lt;br /&gt;
2013年11月28日&lt;br /&gt;
のPONで2014年&lt;br /&gt;
版が放送された&lt;br /&gt;
WILLCOM、2013年7月5日のスッキリとPONで西遊記編が放送された&lt;br /&gt;
カメラ　(2013年)　8月23日のPONで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===チラシ出演===&lt;br /&gt;
*セゾン（Saison）エアコン全般（2006年 - ）&lt;br /&gt;
*ビーバー（Beaver）エアコン全般（2006年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希　5.jpg|thumb|300px|佐々木希]]&lt;br /&gt;
*[[ハンサム★スーツ]]（[[アスミック・エースエンタテインメント]]、2008年11月、監督:[[英勉]]） 玲美役&lt;br /&gt;
*[[天使の恋]]（2009年、全国ロードショー）主演・小澤理央役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロモーションビデオ===&lt;br /&gt;
*[[Aqua Timez]] 「B with U」&lt;br /&gt;
*[[オトナモード]] 「さよならはさよなら」&lt;br /&gt;
*[[Lil'B]] 「つないだ手」&lt;br /&gt;
*[[GIRL NEXT DOOR]] 「[[NEXT FUTURE|恋の魔法]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Web===&lt;br /&gt;
*デス・ゲーム・パーク [[NTTドコモ|ドコモ]]動画、[[Bee TV]]ドラマ　（2010年4月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===写真集===&lt;br /&gt;
*「Nozomi」 （[[集英社]]、2008年8月1日、ISBN 9784081020751）&lt;br /&gt;
*「佐々木希 in 『天使の恋』」 （角川メディアハウス、2009年10月31日、ISBN 9784048949248）&lt;br /&gt;
*「Non」 （集英社、2009年11月21日、 ISBN 9784087805468）&lt;br /&gt;
*「佐々木希×[[清川あさみ]] コラボ写真集『PRISM』」（[[幻冬舎]]、2010年3月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*WEEKLY YOUNG JUMP PREMIUM DVD「nozomi」（2008年9月25日、[[リバプール (企業)|リバプール]]）&lt;br /&gt;
*「DOLLY」 （2009年4月1日、リバプール）&lt;br /&gt;
:いずれも、[[コンビニエンスストア|コンビニ]]（[[セブン-イレブン]]、[[サークルKサンクス]]）限定発売としていた（例外有り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==雑誌==&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希　6.jpg|thumb|300px|佐々木希]]&lt;br /&gt;
*[[PINKY]]（集英社）専属モデル&lt;br /&gt;
*[[non-no]]（集英社）レギュラーモデル&lt;br /&gt;
*[[週刊ヤングジャンプ]]&lt;br /&gt;
:ヤンジャン掲載のグラビアでは、編集部の佐々木に対する独自の方針により、プロフィール欄にボディサイズが非掲載である。&lt;br /&gt;
*[[週刊TVガイド]]（2008年1月 - 6月）連載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、さまざまな雑誌やカタログ等で表紙やモデルを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.topcoat.co.jp/profile/index.php?a=8 トップコートによるプロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.s-woman.net/pinky/model/nozomi.html PINKYによるプロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/sasaki-nozomi/ 佐々木希オフィシャルブログ] - 2007年5月以降&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 佐々木希の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:佐々木希_8.jpg|300px]][[Image:佐々木希_9.jpg|300px]][[Image:佐々木希_10.jpg|300px]][[Image:佐々木希_11.jpg|300px]][[Image:佐々木希_12.jpg|300px]][[Image:佐々木希_13.jpg|300px]][[Image:佐々木希_14.jpg|300px]][[Image:佐々木希_15.jpg|300px]][[Image:佐々木希_16.jpg|300px]][[Image:佐々木希_17.jpg|300px]][[Image:佐々木希_18.jpg|300px]][[Image:佐々木希_19.jpg|300px]][[Image:佐々木希_20.jpg|300px]][[Image:佐々木希_21.jpg|300px]][[Image:佐々木希_22.jpg|300px]][[Image:佐々木希_23.jpg|300px]][[Image:佐々木希_24.jpg|300px]][[Image:佐々木希_25.jpg|300px]][[Image:佐々木希_26.jpg|300px]][[Image:佐々木希_27.jpg|300px]][[Image:佐々木希_28.jpg|300px]][[Image:佐々木希_29.jpg|300px]][[Image:佐々木希_30.jpg|300px]][[Image:佐々木希_31.jpg|300px]][[Image:佐々木希_32.jpg|300px]][[Image:佐々木希_33.jpg|300px]][[Image:佐々木希_34.jpg|300px]][[Image:佐々木希_35.jpg|300px]][[Image:佐々木希_36.jpg|300px]][[Image:佐々木希_37.jpg|300px]][[Image:佐々木希_38.jpg|300px]][[Image:佐々木希_39.jpg|300px]][[Image:佐々木希_40.jpg|300px]][[Image:佐々木希_41.jpg|300px]][[Image:佐々木希_42.jpg|300px]][[Image:佐々木希_43.jpg|300px]][[Image:佐々木希_44.jpg|300px]][[Image:佐々木希_45.jpg|300px]][[Image:佐々木希_46.jpg|300px]][[Image:佐々木希_47.jpg|300px]][[Image:佐々木希_48.jpg|300px]][[Image:佐々木希_49.jpg|300px]][[Image:佐々木希_50.jpg|300px]][[Image:佐々木希_51.jpg|300px]][[Image:佐々木希_52.jpg|300px]][[Image:佐々木希_53.jpg|300px]][[Image:佐々木希_54.jpg|300px]][[Image:佐々木希_55.jpg|300px]][[Image:佐々木希_56.jpg|300px]][[Image:佐々木希_57.jpg|300px]][[Image:佐々木希_58.jpg|300px]][[Image:佐々木希_59.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;7&amp;quot; color=&amp;quot;#00ff00&amp;quot;&amp;gt;[[佐々木希2]]&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ささき のそみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋田県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:渡辺プロ系列所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85&amp;diff=225067</id>
		<title>きゃりーぱみゅぱみゅ</title>
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				<updated>2014-04-20T00:11:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:きゃりーぱみゅぱみゅ1.jpg|350px|thumb|きゃりーぱみゅぱみゅ]]&lt;br /&gt;
[[Image:きゃりーぱみゅぱみゅ2.jpg|350px|thumb|きゃりーぱみゅぱみゅ]]&lt;br /&gt;
'''きゃりーぱみゅぱみゅ'''（[[1993年]][[1月29日]] - ）は、[[日本]]の[[女性]][[ファッションモデル]]、[[歌手]]。本名は、「竹村　桐子」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[ファッション雑誌]]『[[Zipper]]』『[[KERA]]』『[[HR]]』で活動する[[青文字系]]を代表するモデル。アルファベット表記は'''kyarypamyupamyu'''。正式な芸名は'''きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ'''（Caroline Charonplop Kyarypamyupamyu）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優の[[小谷昌太郎]]と同棲中。[[鈴木勤]]と交際していたが、[[小野恵令奈]]に寝取られた。そのため[[小野恵令奈]]とは[[竿姉妹]]の間柄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== ジュニアアイドル時代 ===&lt;br /&gt;
[[ジュニアアイドル]]竹村桐子として[[ロリコン]]DVDに出演していた。出演当時は12歳。スクール水着姿でベッドに寝転んだり、ぬいぐるみを抱いたりのポーズをとっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[いもうと倶楽部]]」という番組に出演したり、「スクール水着オーディション」「K@SUMI 竹村桐子」などのイメージDVDに出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:竹村桐子1.jpg|350px]][[Image:竹村桐子2.jpg|350px]][[Image:竹村桐子3.jpg|350px]][[Image:竹村桐子4.jpg|350px]][[Image:竹村桐子5.jpg|350px]][[Image:竹村桐子6.jpg|350px]][[Image:竹村桐子7.jpg|350px]][[Image:竹村桐子8.jpg|350px]][[Image:竹村桐子9.jpg|350px]][[Image:竹村桐子10.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小野恵令奈6.jpg|400px|thumb|きゃりーと鈴木勤]]&lt;br /&gt;
[[2009年]]秋に[[ファッション雑誌]]『[[KERA]]』のストリートスナップに登場し、秋から本格的に[[読者モデル]]として活動を開始した。[[2010年]][[6月10日]]に高校生雑誌『[[HR]]』で初表紙を飾った。[[原宿スタイルコレクション]]などに出演。[[HARAJUKU KAWAii!!!!]]、[[東京ガールズコレクション]]、[[神戸コレクション]]、[[関西コレクション]]などの[[ファッションショー]]に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:小野恵令奈7.jpg|400px|thumb|きゃりーと鈴木勤]]&lt;br /&gt;
[[2011年]]2月に自身のブログで同年4月に、[[スタジオジブリ]]作品で使用されている楽曲の中からきゃりーが選んだ楽曲が収録されるCDを発売すると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]5月に[[ワーナーミュージック・ジャパン]]から“きゃりーぱみゅぱみゅ”名義でデビューすると発表。6月に、デビュー作が[[中田ヤスタカ]]プロデュースによるミニ・アルバムであると発表され、[[7月1日]]にその題名が『[[もしもし原宿]]』である事が明かされた。アルバム発売に先駆けて[[iTunes]]よりリード曲「[[PONPONPON]]」が世界23カ国で配信された。同曲はiTunesの[[フィンランド]]と[[ベルギー]]のエレクトロチャートで、日本人歌手として最高位となる首位を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月9日、[[アメリカ合衆国]][[ロサンゼルス]]で開催されたイベント「ルネブティックワールドデビューパーティー」に出演し、海外で初となるライブを行った。デビュー曲「PONPONPON」や初フィジカルリリースシングル「[[つけまつける]]」を初披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]1月11日に1stCDシングル「[[つけまつける]]」を発売した。この曲は邦楽アーティスト史上最多の73カ国（日本含む）で先行配信が開始され、週間[[オリコン]]チャートで初登場7位を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年2月25日に初のワンマンライブ『もしもしクアトロ』を東京・渋谷CLUB QUATTROで行い、2ndCDシングルの「[[CANDY CANDY]]」を4月4日に発売すると6月に初の全国ツアーを行うことを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の活動 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[2月14日]]、商品プロデュースの活動を始める。初の原宿系つけまつげ「EYEMAZING 原宿dollシリーズ」を全国展開していて[[ドン・キホーテ]]や[[ドラッグストア]]で販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[4月8日]]より[[通信カラオケ]]の[[第一興商]]の[[DAMチャンネル]]の第10代MCに就任することが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
芸名のフルネームが「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」。芸名にかわいい言葉をいっぱい詰めてみました、とのこと。『[[フジテレビからの〜!]]』 (フジテレビ) 2011年9月16日放映分にて本人談。[[芸名]]の「ぱみゅぱみゅ」は[[八木真澄]]（[[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]]）の同名の一発[[ギャグ]]である「ぱみゅ」がかわいいと思い、拝借した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな音楽は、[[グウェン・ステファニー]]、[[クリスティーナ・アギレラ]]、[[ケイティ・ペリー]]、[[レディー・ガガ]]など。また、[[capsule]]、[[Perfume]]、[[MEG]]など、[[中田ヤスタカ]]の作る楽曲が好き。Perfumeの妹オーディションがあったら受けにいきたいと思っていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ケイティ・ペリー]]に関しては、彼女もきゃりーぱみゅぱみゅのファンを[[Twitter]]で公言している。[[2012年]][[1月22日]]のツイートで「私は彼女がとても好き、彼女は私をハイにさせるの」というコメントと共に[[PONPONPON]]の[[PV]]を紹介した。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[3月24日]]、[[アメーバブログ]]にて公式ブログ「ぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」を開設。同年内に1日のアクセス数が200万を達成した。有名人では[[木村カエラ]]、[[佐田真由美]]、[[宮城舞]]などがブログ読者である事を公言している。特に木村のブログに取り上げられた際は話題になった。ブログで彼女が使う「キレそう」（「超可愛くて、キレそう」など褒め言葉として使用）などは'''きゃりー語'''と呼ばれる。彼女がブログで紹介したコスメや服は売上がいっきに増える（カラコンやムースパック、ローション、つけまつげ、チークなどを紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな[[ラーメン]]は、大阪にある[[シャンプーハット (お笑いコンビ)|シャンプーハット]]てつじのお店「宮田麺児」。雑誌[[BRUTUS]]で紹介し、自身のTwitterでもツイートしている。&lt;br /&gt;
[[サメ]]好きをカミングアウトした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期ネットでも話題になった、中学1年の時に本名で[[ビキニ]]姿で[[フラフープ]]を回したり、[[スクール水着]]で寝そべったりといった内容の[[ジュニアアイドル]]系DVDに出演していたことが出版社系週刊誌にて報じられた。&lt;br /&gt;
2013年に世界終わり&lt;br /&gt;
のメンバーとデート&lt;br /&gt;
している所FRIDAYされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== きゃりーぱみゅぱみゅバブル！事務所新年会は400万円外車でビンゴ大会 ==&lt;br /&gt;
2012年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、歌手・モデルとして大活躍中のきゃりーぱみゅぱみゅ。そんなきゃりーの所属事務所の新年会が、22日、都内で行われた。会場には、1,000人超の関係者が“きゃりー詣”のために集結していたようだが、バブル時代を彷彿とさせるような大盤振る舞いの新年会だったらしいと、一部で話題になっている。果たしてそのバブルぶりとはいかに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年会が行われたのは、飲食店やホテルではなく、なんとコンサート会場のSHIBUYA-AX。キャパシティ1,800人ほどの大箱で、参加費は無料。会場を訪れた人数は、1,000人を超えていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「場内は縁日をイメージした作りになっていて、力の入れように驚きましたね。フードもドリンクも無料でした。でも実は、料理はたこ焼きやお好み焼きなど低価格のものばかりで、お酒もチューハイが中心（笑）。そこに関しては、『低予算で抑えているなぁ』という印象が強かったですね」（広告代理店関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には、きゃりーをはじめ、所属アーティストやモデルが勢ぞろいしていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きゃりーのプロデューサーであり、音楽ユニット・Capsuleとしても活動する中田ヤスタカが、今春からこの事務所に所属することが発表されていましたね。あとは、司会者から『今年の目標や抱負』を聞かれたモデルの子が、『夜遊びしまくります～』『クラブで遊びまくります～』と、TPOをまるで考えていない発言をする場面が多々ありました（笑）。営業も兼ねての新年会ということが、わかっていなかったのでしょうか。一応司会者が、会場に詰めかけた代理店関係者らに頭を下げながら、『クラブイベントなどを企画してあげてくださいね』とフォローしていましたが……。まぁ、事務所全体がノリに乗っているということなのでしょうか」（音楽ライター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、新年会の中で最もバブルぶりを誇っていたのが、終盤に行われたビンゴ大会。なんでも、とんでもない高額の景品を出してきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当選者は30人限定で、安いものだと、たわし、鍋、ロボット掃除機ルンバなどもありましたが、最後に出てきたのはなんと外車のプジョー。160ccのタイプの新車だと、200～400万くらいに見えましたが。ちなみに、中田も見事Macのパソコンをゲット。司会者から『あなた、まだほかに何をほしがるのですか？』といじられていましたが、本人は『仕事で使いま～す』と大喜び。周囲からは『辞退しろよ！』ともツッコまれていましたね」（ファッション誌編集者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、これだけお金を使うのは「今も昔も、儲け過ぎた末の税金対策」（テレビ局関係者）といった裏事情があることは明確。弱冠20歳のきゃりー1人が、たった1年の間に、ここまでの稼ぎ頭に成長したことは、さすがといったところだろう。来年の新年会もこの盛大さを保てるのか、今から楽しみだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[Zipper]]（[[祥伝社]]）&lt;br /&gt;
* [[KERA]]（[[インデックス・コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[キャサリン (テレビ番組)|キャサリン]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2012年 4月- ）&lt;br /&gt;
* [[スペシャエリア]]（[[スペースシャワーTV]]、2011年 - ）&lt;br /&gt;
* [[きゃりーのウェイウェイNICOちゃんねる]]（[[ニコニコ動画]]）&lt;br /&gt;
2014年4月21日のワイドショー。イベント放送&lt;br /&gt;
朝ちゃん(2014年4月16日。VTR出演)&lt;br /&gt;
目覚まし(2014年4月14日。フジテレビ)イベント放送&lt;br /&gt;
しゅういち(2014年4月13日。日本テレビ)イベント放送&lt;br /&gt;
SMAP駅(2014年4月19日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
昼帯。(2014年3月25日。TBS)ライブ模様放送&lt;br /&gt;
CDTV　(2013年10月6日　2014年1月1日、TBS)&lt;br /&gt;
PON　(2013年10月7日　11月4日　12月18日、VTR出演　2014年1月20日ライブ模様放送　日本テレビ)&lt;br /&gt;
サンジャポ　(2013年11月3日、12月22日、2014年1月26日、VTR出演4月13日はPV放送　TBS)&lt;br /&gt;
実父、(2013年、11月6日、2014年4月14日はイベント放送日本テレビ)&lt;br /&gt;
有線大賞、(2013年12月11日、TBS)&lt;br /&gt;
ワイスク(2013年12月24日、テレビ朝日、)ライブ模様放送&lt;br /&gt;
(同月27日VTR出演)&lt;br /&gt;
2014年2月20日は映像放送&lt;br /&gt;
音楽駅、(2013年12月27日、テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
エヴリィ&lt;br /&gt;
ニューススター&lt;br /&gt;
(2014年1月20日、ライブ模様放送)&lt;br /&gt;
エブリィは2月20日は映像放送&lt;br /&gt;
知っとこ。(2014年1月25日、ライブ模様放送)&lt;br /&gt;
2014年2月18日のニューススターとエブリィと超報道（ライブ放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[家族のうた]] 第1話（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2012年4月15日） - 本人 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイレディオ]]（TBSラジオ『[[Kakiiin]]』内、2011年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[豆しば]]「豆しぱみゅぱみゅ」（[[テレビドガッチ]]）（2011年12月）&lt;br /&gt;
* [[an (雑誌)|求人情報サービスan]]（[[インテリジェンス (企業)|インテリジェンス]]）（2012年1月）&lt;br /&gt;
* プッチンプリン（[[グリコ乳業]]）（2012年1月）&lt;br /&gt;
* BREO（ブレオ）（[[江崎グリコ]]）（2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[Reveur SCALP]]（[[ジャパンゲートウェイ]]）（2012年3月）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキーフライドチキン]]・Krushers おねだりキャンペーン（2012年3月）&lt;br /&gt;
au、(2013年から、9月からもったいない編放送)&lt;br /&gt;
2014年から魔女編放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* Oh! My God!! 原宿ガール [[ポプラ社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* 「竹村桐子１２歳／Ｋ＠ｓｕｍＩ（カスミ）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演：竹村桐子　※発売元：[[INTEC]]。12歳の美少女・竹村桐子の魅力が詰まった初イメージＤＶＤ。(2005／日本)&lt;br /&gt;
:収録時間：00:50:00 &lt;br /&gt;
:発売日：2005年12月16日 &lt;br /&gt;
:販売元：株式会社イーネット・フロンティア &lt;br /&gt;
:規格番号：AAD-1034 &lt;br /&gt;
:JAN：4582108811864 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 発売日:[[5月23日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]] &lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニ・アルバム ===&lt;br /&gt;
[[もしもし原宿]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 発売日:[[8月17日]]&lt;br /&gt;
* レーベル: [[ワーナーミュージック・ジャパン]] &lt;br /&gt;
* 規格:CD、デジタル・ダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|#&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|作品&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|最高順位&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ゴールドディスク|認定]]&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|アルバム&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30&amp;quot;|[[オリコンチャート|オリコン]]&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30&amp;quot;|[[ビルボード#Japan Hot 100|Hot 100]]&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30&amp;quot;|[[RIAJ有料音楽配信チャート|RIAJ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[デジタル・ダウンロード|DL]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
! 配信&lt;br /&gt;
| {{small|[[2011年]][[7月20日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[PONPONPON]]'''&lt;br /&gt;
| － || 9 || 47&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| &lt;br /&gt;
| '''[[もしもし原宿]]'''&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| {{small|[[2012年]][[1月11日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[つけまつける]]'''&lt;br /&gt;
| 7 || 3 || 6&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| '''[[ぱみゅぱみゅレボリューション]]'''&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| {{small|[[2012年]][[4月4日]]}}&lt;br /&gt;
| '''[[CANDY CANDY]]'''&lt;br /&gt;
| － || － || －&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 8pt&amp;quot;| &amp;quot;—&amp;quot;はチャート圏外かチャート対象外を意味する。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージック・ビデオ ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!年&lt;br /&gt;
!ビデオ&lt;br /&gt;
!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|PONPONPON&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|つけまつける&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|CANDY CANDY&lt;br /&gt;
|[[田向潤]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年&lt;br /&gt;
! 対象&lt;br /&gt;
! 賞&lt;br /&gt;
! カテゴリ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年 || きゃりーぱみゅぱみゅ || [[BEST STYLING AWARD]] || アーティスト部門 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 2012年 || きゃりーぱみゅぱみゅ || [[SPACE SHOWER Music Video Awards ]] || 特別賞&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{official|http://kyary.asobisystem.com/}} &lt;br /&gt;
* [http://www.tp-co.jp/japanese/my-media_kyary.html Twin Planet きゃりーぱみゅぱみゅ] &lt;br /&gt;
* {{Twitter|pamyurin}}&lt;br /&gt;
* {{Google+|111860069579226824030|page=posts}}&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/artist/kyary/index.html きゃりーぱみゅぱみゅ - ワーナーミュージック・ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://wmg.jp/kyary/top.html ワーナーミュージック・ジャパンきゃりーぱみゅぱみゅ特設サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/ オフィシャルブログ「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」by Ameba]&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/kyarypamyupamyu きゃりーぱみゅぱみゅ公式ブログ - GREE]&lt;br /&gt;
* [http://eye-mazing.jp/_p/product/eyemazing501/index.html きゃりープロデュースつけまつげEYEMAZING原宿dollシリーズ]&lt;br /&gt;
* [http://au-school.jp/kitwin/index.php auサクラ咲かそうプロジェクト2012‐きゃりーがMCの受験生応援サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやりいはみゆはみゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%89%9B%E5%8A%9B%E5%BD%A9%E8%8A%BD&amp;diff=225066</id>
		<title>剛力彩芽</title>
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				<updated>2014-04-20T00:09:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:剛力彩芽1.jpg|350px|thumb|剛力 彩芽]]&lt;br /&gt;
[[Image:剛力彩芽2.jpg|350px|thumb|剛力 彩芽]]&lt;br /&gt;
[[Image:剛力彩芽3.jpg|350px|thumb|剛力 彩芽]]&lt;br /&gt;
'''剛力 彩芽'''（ごうりき あやめ、[[1992年]][[8月27日]] - ）は、[[日本]]の[[ファッションモデル]]、[[俳優|女優]]、[[タレント]]。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]]出身。[[オスカープロモーション]]所属。身長162cm、[[スリーサイズ]]は、B77・W58・H84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称は「'''[[ゴリ押し]]ブス'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
幼い頃から目立つのが好きで、小学生になると「モデルになりたい」と両親に相談し、4年生の時に[[芸能事務所]]に入った。2002年の第8回[[全日本国民的美少女コンテスト]]のオーディションにも参加していたが、2次選考で落選したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]2月から、[[ファッション雑誌]]『[[Seventeen (雑誌)|Seventeen]]』の専属モデルとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]1月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[大切なことはすべて君が教えてくれた]]』で月9ドラマに出演。この作品への出演をきっかけに、それまでトレードマークであった}}ロングヘアーをショートカットにして、イメージチェンジをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月には[[テレビ東京]]の『[[IS (漫画)#テレビドラマ|IS〜男でも女でもない性〜]]』でテレビドラマ初主演。この時は[[福田沙紀]]との共同主演で、単独では[[2012年]][[1月]]-[[3月]]「[[ティーンコート (テレビドラマ)|ティーンコート]]」（[[日本テレビ放送網]]）が初となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ミスタードーナッツ]]』、『[[積水ハウス]]』、『[[ランチパック]]（[[山崎製パン]]）』、『[[au]]』など立て続けにCMに出演し、注目を集める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月、『[[日経トレンディ]]』が選ぶ「今年の顔」に選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月、[[ニッポン放送]]にて初の冠番組『剛力彩芽 スマイル s2 スマイル』が放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
2012年現在8世帯存在する珍しい苗字であるが、芸名ではなく本名である。父親は[[静岡県]]出身である。苗字が力強いことから、名前を柔らかい印象にしようと「彩」という字が好きだった母親が命名した。剛力という苗字については「1回で覚えてもらえるのでラッキーネーム」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称は[[ゴリ押し]]ブス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は[[フルート]]演奏、お菓子作り。特技は、[[ダンス]]と[[料理]]。高校時代はダンス部に所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アロマテラピー]]アドバイザーの資格を持っている。姉が1人いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[足立梨花]]、[[ARISA]]とは「大親友」で、2010年の年初に3人で新年会をしたことをブログに記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ事務所の[[武井咲]]、[[忽那汐里]]とともに「オスカー平成3人娘」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人気なきゴリ押し ==&lt;br /&gt;
=== 月9でゴールデン初主演。2012年1月スタートのフジテレビ系「ビブリア古書堂の事件手帖」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:剛力彩芽4.jpg|350px|thumb|ビブリア古書堂の事件手帖]]&lt;br /&gt;
女優、剛力彩芽(20)が、2012年1月スタートの[[フジテレビ]]系[[月9]]ドラマ「[[ビブリア古書堂の事件手帖]]」に主演する。月9主演はもちろん、ゴールデンの連続ドラマ主演は初めて。2011年から今年の民放連ドラ７クール連続出演を経て、異例のスピード出世で月9主演の座を射止めた剛力は「ドッキリかな？と思うくらい」と驚いている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''飛ぶ鳥を落とす勢いの剛力'''が、早くも月9主演の大役をつかんだ。[[米倉涼子]](37)、[[上戸彩]](27)、[[武井咲]](18)ら多くの人気女優を擁する所属事務所[[オスカープロモーション]]の中でも、月9主演を務めるのは初めてとなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力は「最初に『月9主演』と聞いた時は、もちろん驚きの方が大きかった。まだ実感がわいていないのも事実」と吐露する。中学の卒業式の時に母親にあてて書いた手紙に「いつか月9ドラマに出る」と書いたことがあると明かすほど、あこがれのドラマ枠。「とにかく皆さんの期待に応えたい」と力を込める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビブリア－」は作家、[[三上延]]氏(41)のミステリー小説で、2011年から2012年にかけて文庫3巻が発刊され累計310万部を突破する人気シリーズ。鎌倉でひっそりと古本店「ビブリア古書堂」を営む店主・篠川栞子(しおりこ)が、古書に関する豊富な知識をもとに客が持ち込んだ古書をめぐる謎、秘密を解いていくストーリーだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力演じる栞子は、内向的で極度の人見知りだが、古書については、とたんに雄弁になるという異色キャラクター。役作りについて「今の自分とは正反対な気がするけど、昔の私は人見知りだったので、昔の自分を引っ張り出してこようかな」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作側からは「今回の役では笑わないで」と求められたと明かし、「今まではずっと笑っているような明るい女の子の役が多かったので、新たな挑戦になると思う」と、'''チャームポイントの笑顔'''も封印して臨む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作側は「『月9＝ラブ』を楽しみにしている視聴者にも楽しんでもらえる仕掛けも作りたい」とし、ラブストーリーの要素も盛り込む方針。剛力は「皆さんにも古書の世界に浸っていただけたらいいなと思う」と意気込んでいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1年前“転身”のきっかけ「大切なドラマ枠」 ====&lt;br /&gt;
剛力は2011年1月期の月9学園ドラマ「[[大切なことはすべて君が教えてくれた]]」（[[戸田恵梨香]]・[[三浦春馬]]のＷ主演）で、女子高生の1人として出演。この時はオーディションで役を獲得、モデル業中心だった剛力が本格的に女優に転身した作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同作から2012年7月期のTBS系「[[ビギナーズ！]]」まで、民放連ドラに7クール連続で出演する“売れっ子”に成長。出発点が月9だったことから、剛力は「初心に戻ったような感覚。思い入れのある大切なドラマ枠」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット上の反応 ===&lt;br /&gt;
[[Image:剛力4.jpg|400px|thumb|ドラマ版の[[ビブリア古書堂の事件手帖]]]]&lt;br /&gt;
栞子は極度の人見知りで内向的。まして、原作のイラストではロングヘアで描かれているため、本作のドラマ化が発表されると、ツイッター上では、そのキャスティングに納得いかないユーザから、下記の通りに不満と非難の声が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうみてもこれ栞子さんじゃないだろ…　いい加減売りたい芸能人をゴリ押すのやめて欲しいなぁ　原作の雰囲気も味わいもあったもんじゃねぇ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「栞子さんは……違うよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何をどう考えたら『栞子は剛力彩芽にしよう！』という結論に至るんだろうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「剛力彩芽主演でホントにきてた。違いっぷりがぶっ飛んでるので、どうでもいいや」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イメージ違いすぎるんだって」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゴーリキーさんキャスティングは今流行の炎上商法って事でいいのかな(^ω^)？ゴーリキーさんまじお断りします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「考え得る限り最悪のキャスティングだと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しかも主演が剛力彩芽ってどんなミスキャストですか。制作の人、原作読んだ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、「ウィッグつけるのかな」「1話だけ見てゴウリキーさんが長髪ロングじゃなかったら切る」という声もあったが、ドラマでは一体どのような仕上がりとなるのか。厳しい目が寄せられる中、注目を集める初回の放送を迎えることになりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剛力彩芽、怒涛の8冠！「ベストビューティストアワード」を受賞！ ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[12月8日]]、[[東京ビッグサイト]]で「2012年[[ベストビューティストアワード]]」授賞式が行われ、剛力彩芽が女優部門で受賞した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロフィーを受け取った剛力は「美やオシャレは大好きで女性にとって永遠の課題と思っているので、そういう賞の第1回目を受賞させていただいてうれしいです」と喜びを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ベストビューティストアワード」は日本最大のコスメ・美容の総合サイト[[@cosme]]が本年度より新設した賞。さまざまな分野で、今年最も美しく輝いていた人を表彰する。テレビやCM、映画といった1年間の活躍が評価された剛力は、黒いシックなドレスに身を包んで笑顔で登場。今年について「いろいろと初挑戦させていただいて、楽しくてあっという間でした」と振り返ると、来年は「自分を出して、自分色に染められる年にしたい」と更なる飛躍を誓った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力はすでに「第41回[[ベストドレッサー賞]]」「[[VOGUE JAPAN Women of the year]] 2012」「[[ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー]]2012」「[[ベストレザーニスト]]授賞式2012」「[[ベストキャラクター賞]]」「第25回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」を獲得しており、今年4月には「第21回[[日本映画批評家大賞]]新人賞」も受賞。「2012年ベストビューティストアワード」が今年8個目の受賞となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
授賞式後の囲み取材では、数多くの賞を受賞したこともあり、「次はアカデミー主演女優賞なんてどうですか？」といった質問も飛び出し、剛力は「取りたいですね。そこまで狙えるようにがんばります。そのつもりで死ぬまで女優を続けます」と生涯女優であることを宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 月9史上最低更新。剛力彩芽主演「ビブリア古書堂の…」最終回8.1％ ===&lt;br /&gt;
剛力彩芽主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」の最終回が25日に放送され、平均視聴率が8.1％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14.3％とまずまずのスタートを切った同作。第2話以降は10％～12％台を上下していたが、最終話で2009年6月22日に放送された[[SMAP]]の[[中居正広]]が主演した「[[婚カツ！]]」第10話で記録した8.8％を下回り、月9史上最低となる8.1％を記録した。全11話の平均は11.3％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3巻累計で310万部を突破した三上延氏の大人気ライトノベルシリーズのドラマ化。原作は昨年、文庫として初めて「本屋大賞」にノミネートされたほどで、小説のみならず、コミック化もされ、人気を呼んでいる。美しき古都・鎌倉の片隅にある古書店を舞台に、古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリー。ゴールデン枠連続ドラマ初主演となる剛力は古書店・ビブリア古書堂の店主である篠川栞子を演じる。脚本はヒットドラマ「鍵のかかった部」などを手掛けた相沢友子氏が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビブリア古書堂で店員として働くことになる[[フリーター]]の大輔を[[EXILE]]のパフォーマー、ＡＫＩＲＡ(31)が、ビブリア古書堂に住み着いている謎の男・志田を[[高橋克実]](51)がそれぞれ演じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剛力「ビブリアは原作が難しいから数字が取れないのはわかってた」 ===&lt;br /&gt;
先日はフジテレビ系のドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終回視聴率が8.1％で、月9史上最低の数字を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことでさぞ本人も落ち込んでいるかと思いきや、ドラマの制作関係者によると「本人は『やっぱり原作が難しすぎて数字が取れないよね。演ってるときからそう思ってた』と平然と言っていて、周囲を驚かせた」というのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「誰がなんと言おうと可愛いはず」 ==&lt;br /&gt;
「MAQUIA」1月号のカバーガールに、女優の剛力彩芽が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== “私が世界でいちばん可愛い”と思える秘訣 ===&lt;br /&gt;
毛先に動きがあるやんちゃなショートヘアに、可愛いだけでなく女性らしいセクシーさを感じさせるメイクで等身大の白雪姫を体現した剛力。誌面のインタビューでは、“私が世界でいちばん可愛い”と思える秘訣について明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分の顔はキライじゃない」と明かす剛力。「メイクした顔もノーメイクの眠そうな顔も。メイクしないとヒヨコみたいな小さな目になっちゃうんですけど、それも好き」とキッパリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、「美しいや可愛いというのは、自己満足が大切だと思う」と持論を展開し、「家族や身近な人が『彩芽は可愛いね』って言ってくれるから、誰がなんと言おうと可愛いはず（笑）」と前向きな思考を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな明朗快活な性格が魅力の彼女だが、そう思えるようになるまでには沢山の時間がかかったそう。誌面では、元気なショートヘアと弾ける笑顔がトレンドマークの“剛力彩芽”が誕生するまで、何度も挫折を繰り返し、今の自分を好きになれた過程が赤裸々に語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ガッチャマン」4点（100点満点中） ==&lt;br /&gt;
Gatchaman　2013年8月24日公開 全国東宝系　2013年/日本/カラー/113分/配給:東宝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作：[[竜の子プロダクション]]　監督：[[佐藤東弥]]　脚本：[[渡辺雄介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタントコーディネーター：小池達朗　キャラクターデザイン：[[荒牧伸志]]（『APPLESEED』監督）　VFX：白組　キャスト：[[松坂桃李]]　[[綾野剛]]　剛力彩芽　[[濱田龍臣]]　[[鈴木亮平]]　[[光石研]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剛力ジュンが、原作ファンを過激に挑発 ===&lt;br /&gt;
先ほど更新した「[[スター・トレック　イントゥ・ダークネス]]」の記事で、「邦画エンタテイメントは[[ハリウッド]]に比べて社会問題をテーマにするのが下手」と述べたが、その典型例がこれである。しかも、娯楽と時事性を高度に両立させて本国の批評家筋から高い評価を得た前者と同週公開とは皮肉である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀初頭、侵略者ギャラクターにより地球の半分が壊滅した。彼らに対抗できるのは「石」の力を引き出せる800万人に1人といわれる適合者のみ。ISO（国際科学技術庁）の[[南部博士]]（[[岸谷五朗]]）は彼らを幼いころから鍛え上げ、最精鋭のエージェント「[[ガッチャマン]]」として対抗しようとしていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
70年代に放映されたアニメ「ガッチャマン」は、[[小林亜星]]作曲の熱い主題歌や科学忍法「火の鳥」などスタイリッシュな見せ場、クールなキャラクターといった魅力で人気を博した。特徴的なのは、当時の子供向けアニメとしては珍しく社会問題を扱ったりと意欲的な作風だったこと。子供向きアニメだからと馬鹿にせず、真摯に作品（脚本）の質を高めようとの気概がそこにはある。だからこそ長い年月にさらされても、高く評価されているわけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこの実写版は、そのどれも継承しないという、いささか挑発的な態度で原作ファンに戦いを挑む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガッチャマンたちはえらくラジカルな思想を持っており、一人を救うためなら一千万人がどうなろうとかまわない、とのトンデモない価値観で戦う斬新なヒーロー。これには[[福田赳夫]]元首相もびっくりだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容の4割くらいは彼らヒーローが語る青臭い中二病的理屈を聞かされ、のこり6割は剛力彩芽演じるジュンの、ケン（松坂桃李）に対する横恋慕で構成される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このジュンは色狂いの設定になっているのか、はたから見るとケンとどうすればヤれるのか、そんなことばかり考えているように見える。映画のほとんどはこの剛力さんの一人ラブコメを楽しむ形になる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけに彼女の毒舌ぶりが半端ではない。たとえばケンの元カノが死んだ話を聞いた時、だからケンは彼女を忘れられないのかと意気消沈するが、それが実は他の男の彼女だったと知るや開口一番「なんだ、よかったぁ♪」とのたまう。他人の死より自分の恋の方が大事なスイーツジュン、である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、個人的にはうまく実写にしたなあと感心していた恰好いいスーツを「あんな醜いスーツ着せられて」などとディする場面まであり、まさに傍若無人といった風体だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけでこの映画を子供と見に行くと、「ねえお父さん、どうしてあの人たちは女の子の話ばかりしてて戦いにいかないの」と、返答に困る質問をされてしまうだろう。事前に回答を考えてから映画館に行くことをすすめたい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこの映画にいいたいことは、仲間内のゴタゴタは後回しにしてさっさと困っている人を助けにいってくれ、地球を救いにいってくれ、という一点につきる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君たちの所属するISOなる機関が税金で運営されているのかどうか、それは知らない。だが君たちが雇われている理由は、人類を救う仕事をするためのはずだ。南部博士よ、目の前でもめている彼ら従業員を頼むから叱ってくれ、大人として。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本はいちいちつじつまのあわない事だらけで、つっこみ始めたらきりがない。見る人たちは、なぜ、なぜ、なぜそうなるの？　を脳内で何回も繰り返すことになることになるだろう。エンドロール後には、続編やる気満々のワンシーンも用意され、最後の最後まで観客を呆れ、いや驚かせる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、この映画は年度を代表するエンターテイメント大作のはずである。冗談ならともかく、真面目に作ってこんな風になってしまうのなら、映画会社の製作システムのどこかに重大な問題があるように思えてならない。[[中小企業診断士]]なのか[[マッキンゼー]]なのか、誰が適切かは知らないが、一度外部のチェックが必要なのではないかと思わず頭を抱えてまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[チョコミミ]] （[[2007年]] - [[2008年]]、[[テレビ東京]]） - バンビ（森小鹿） 役&lt;br /&gt;
* [[バッテリー (小説)#テレビドラマ|バッテリー]] （2008年、[[NHK総合テレビジョン|NHK]]） - 浅倉愛 役&lt;br /&gt;
* [[愛の劇場]] [[ラブレター (昼ドラ)|ラブレター]] （2008年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 越智陽子（中高生時代） 役&lt;br /&gt;
* 第8回[[テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞]] ドラマ「[[ゴーストタウンの花]]」（[[2009年]]、[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラマ8]] 芸能社 （2009年、NHK[[ワンセグ2]]） - 泉園子 役&lt;br /&gt;
* [[土曜プレミアム]] 裁判員制度スペシャルドラマ ｢[[サマヨイザクラ]]｣ （2009年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 浜千代杏里 役&lt;br /&gt;
* [[太宰治短編小説集]] ｢[[駈込み訴え]]｣ （[[2010年]]9月27日、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]]） - 女子高生([[アンデレ]]） 役&lt;br /&gt;
* [[大切なことはすべて君が教えてくれた]] （[[2011年]]1月 - 3月、フジテレビ） - 園田望未 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日本語]] （2011年2月3日、NHK） - ななか 役&lt;br /&gt;
* [[アスコーマーチ!〜県立明日香工業高校行進曲〜#テレビドラマ|アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜]] （2011年4月 - 6月、テレビ朝日） - 相沢桃 役&lt;br /&gt;
* [[IS (漫画)#テレビドラマ|IS(アイエス) 〜男でも女でもない性〜]] （2011年7月 - 9月、テレビ東京） - 相原美和子 役(W主演)&lt;br /&gt;
* [[私が恋愛できない理由]] (2011年10月 - 12月、フジテレビ） - 半沢桃子 役&lt;br /&gt;
* [[ティーンコート (テレビドラマ)|ティーンコート]] （[[2012年]]1月 - 3月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 若王子美里 役(初の単独主演)&lt;br /&gt;
* [[必殺仕事人2012]] （2012年2月19日、[[ABCテレビ|朝日放送]]） - お春 役&lt;br /&gt;
* [[未来日記 (漫画)#テレビドラマ|未来日記-ANOTHER:WORLD-]] （2012年4月 - 6月、フジテレビ） - 古崎由乃 役&lt;br /&gt;
* [[Wの悲劇#テレビドラマ（2012年版）|Wの悲劇]]（2012年4月 - 、テレビ朝日） - 御堂沙耶香 役&lt;br /&gt;
* [[ビギナーズ!]]（2012年7月 - 9月、TBS） - 桃江比呂 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年、NHK　雪役)&lt;br /&gt;
私の嫌いな探偵(2014年1月から3月、二宮朱美役、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
11月8日のワイスクで発表された&lt;br /&gt;
役名は12月25日の&lt;br /&gt;
グッド朝で発表された&lt;br /&gt;
1月15日のワイスク&lt;br /&gt;
で会見が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組（レギュラー、準レギュラー） ===&lt;br /&gt;
* [[激モテ!セブンティーン学園]] （2009年7月 - 2010年3月、[[BS-TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[祝女 (NHK)|祝女]]シーズン3 （2011年10月 - 2012年2月、NHK）&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
2014年4月21日のワイドショー。イベント放送&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年4月19日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
何これ(2014年4月16日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
本間(2014年4月16日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
グッド朝、(2014年4月11日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
しゅういち。(2014年4月6日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
いいとも。(2013年10月29日　2014年3月17日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP、(2013年、11月6日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
実父、PON　(2013年11月21日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんまSMAP2013(2013年12月24日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
バカ殿様、(2014年1月14日フジテレビ)&lt;br /&gt;
SMAP駅、（2014年2月15日テレビ朝日）&lt;br /&gt;
実父。ボン。(2014年3月11日VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
超報道と翌日の目覚まし(2014年3月14及び15日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
フジテレビイベント模様放送&lt;br /&gt;
バイキング。対決嵐。(2014年4月10日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
笑い神(2014年4月11日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年4月14日。。日本テレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*LDK(2014年4月12日)&lt;br /&gt;
3月11日の各ワイドショーと15日の知っとこでイベント放送された&lt;br /&gt;
 4月4日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[4月14日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[怪談レストラン|劇場版 怪談レストラン]] （2010年8月21日、[[東映]]） - 高瀬ジュン / 幽霊ねえさん 役&lt;br /&gt;
* [[おにいちゃんのハナビ]] （2010年9月11日、ゴー・シネマ） - 早瀬ヒロミ 役&lt;br /&gt;
* [[カルテット!]] (2011年12月27日、[[松竹]]) - 高杉美咲 役&lt;br /&gt;
* [[マクダル|マクダルのカンフーようちえん]] （2012年夏公開予定、[[マジックアワー]]） - メイ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
ガッチャマン　(2013年8月24日公開　風のジュン役)&lt;br /&gt;
黒執事、(2014年1月12日、)&lt;br /&gt;
11月20日のZEROや&lt;br /&gt;
21日のPONなどで&lt;br /&gt;
イベント放送された&lt;br /&gt;
12月20日の各&lt;br /&gt;
ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
2014年1月20日の&lt;br /&gt;
ワイドショーで挨拶が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[GIRLS LOCKS!]]（2012年4月2日 - 、1週目担当、[[JFN]]系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信ドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[LISMO Channel|LISMOドラマ]]『[[婚前特急|婚前特急-結婚まであと117日-]]』（2011年9月2日 - 9月30日、全5話） - みつこ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM・広告 ===&lt;br /&gt;
* [[進研ゼミ]] （[[ベネッセコーポレーション]]）&lt;br /&gt;
* [[東京ディズニーリゾート]] 「ボンファイヤーダンス」 「春のキャンパスデーパスポート」&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] 「[[リプトン]]紙パック(500ml)」&lt;br /&gt;
** 2人の作戦篇 （2009年）&lt;br /&gt;
** ボウリング篇 （2010年）&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]] 「メンソレータム モイスティアラ」 （2010年7月24日 - ） - [[有末麻祐子]] [[鈴木友菜]] [[岡本杏理]]との共演&lt;br /&gt;
* [[日本郵政]] （2011年3月1日 - ）&lt;br /&gt;
* [[ミスタードーナツ]] 「焼きド」 （2011年5月25日 - ） - [[佐藤隆太]]と共演&lt;br /&gt;
* [[積水ハウス]] 「3階のカノジョ」シリーズ （2011年8月27日 - ） - [[野村周平]]と共演&lt;br /&gt;
* [[靖国神社]] 「初詣」（2011年12月）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]][[Wii]]ゲームソフト「マリオ＆ソニック ロンドンオリンピック」&lt;br /&gt;
* [[山崎製パン]] 「[[ランチパック]]」（2012年1月 - ）&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]/[[沖縄セルラー電話]]（各[[au (携帯電話)|au]]）&lt;br /&gt;
**「あたらしい自由。」篇（2012年1月21日 - ）&lt;br /&gt;
**「[[スマホ]]の悩み」篇（2012年1月28日 - ） - いずれも[[井川遥]] [[伊勢谷友介]] [[星飛雄馬]]（声・[[古谷徹]]）との共演&lt;br /&gt;
** 「はじめる自由」篇（2012年2月4日 - ）&lt;br /&gt;
** 「えらべる自由」篇（2012年2月4日 - ）&lt;br /&gt;
** 「アプリ取り放題」篇（2012年4月21日 - ）&lt;br /&gt;
* [[AOKIホールディングス|AOKI]] 「フレッシャーズ限定スーツフェア」（2012年2月9日 - ） - イメージキャラクターに起用。同社ブランドのメインイメージキャラクターの[[上戸彩]]と共演&lt;br /&gt;
* [[日本損害保険協会]] 「自賠責保険広報キャンペーン」（2012年3月1日 - 31日） - キャンペーンキャラクター&lt;br /&gt;
* [[コンバース]] （2012年3月6日 - ） - イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* ドラマDVD「プリティ・リトル・ライアーズ」 （2012年4月14日 - ） - スペシャルサポーター&lt;br /&gt;
* [[ニベア花王]]「[[8×4|8×4デオウォーター]]」（2012年5月15日 - ） - イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載 ===&lt;br /&gt;
* [[ザテレビジョン|月刊ザハイビジョン]]「剛力彩芽の!!あやめの芽っ!」（2011年9月号 - 、[[角川マガジンズ]]） - 2011年10月号までは「剛力彩芽の○○○（仮）」という仮タイトルだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産]] - マリア 役（声の出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージック・ビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[カルテット (ユニット)|カルテット]]「ベストフレンド」（お笑いコンビの[[しずる]]とともに出演）&lt;br /&gt;
* [[mihimaru GT]]「[[One Time]]」&lt;br /&gt;
* [[ステレオポニー]]「青春に、その涙が必要だ!」&lt;br /&gt;
* [[MAY'S]]「君に届け...」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[Seventeen (雑誌)|SEVENTEEN]]（2008年 - 、[[集英社]]）専属モデル（[[Seventeen (雑誌)#専属モデル|STモ]]）&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 滴〜Shizuku〜（2011年11月25日、[[集英社]]、撮影：橋本雅司）ISBN 9784087806328&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* The Best of Beauty 2011（2011年9月）&lt;br /&gt;
* 第2回日本ウェディングベストドレッサー賞（2011年12月）&lt;br /&gt;
* 第21回[[日本映画批評家大賞]]新人賞（2012年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[女性モデル一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://beamie.jp/t/ayame_gouriki.html 剛力彩芽オフィシャルブログ＆プロフィール] - beamie&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{オスカープロモーション}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうりき あやめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:セブンティーンのモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:オスカープロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

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				<updated>2014-04-20T00:07:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 情報番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''渡辺 満里奈'''（わたなべ まりな、[[1970年]][[11月18日]] - ）は、[[日本]]の[[タレント|女性タレント]]、[[司会者]]、[[女優]]、[[歌手]]。本名、'''名倉 満里奈'''（なぐら まりな、旧姓：渡辺）。夫は[[お笑い芸人|お笑い]][[三人組|トリオ]]・[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]の[[名倉潤]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[大田区]]出身。エイプリル・ミュージック→[[SMAエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[血液型]]はB型。大田区立大森第四中学校、中延学園女子高等学校（現・[[朋優学院高等学校]]）卒業。&lt;br /&gt;
家族構成　父、母、姉、弟。&lt;br /&gt;
満里奈という名前はヨット好きだった父が[[マリーナ]]からとって命名したという。&lt;br /&gt;
1984年[[ミス・セブンティーンコンテスト]]に応募し東京地区予選にて[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]にスカウトされる。&lt;br /&gt;
『[[夕やけニャンニャン]]』の「ザ・スカウト アイドルを探せ」では、月曜日の登場から圧倒的な存在感を示し、金曜日には高得点で合格を果たした。その際、[[とんねるず]]に「おニャン子は君のものだ!」とまで言わしめた。それほどまでの逸材であったが、後に本人曰く、この合格以前にいくつものオーディションで落選していた、とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌週の[[1986年]][[3月27日]]に[[おニャン子クラブ]]会員番号36番としてデビュー。とんねるずの予言を具現化するように、所属早々より人気を博し、後期おニャン子クラブの主力メンバーとなった。また、とんねるず（と[[秋元康]]）にかわいがられ、妹分的な位置づけとなった。おニャン子クラブ時代は同じ渡辺姓の[[渡辺美奈代]]とともに'''W渡辺'''、'''ワタナベズ'''と呼ばれた。（ただし、二人は不仲であるというのが定説で、満里奈自身はほぼそれを認めている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おニャン子クラブ在籍中のソロデビュー曲『深呼吸して』は、当時の[[オリコン]]初登場1位'''最年少記録'''（15歳11ヶ月）であり、[[2001年]][[3月27日]]、当時[[モーニング娘。]]だった[[後藤真希]]のデビュー曲『愛のバカやろう』（15歳6ヶ月）が登場するまで、約15年間この記録は破られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おニャン子クラブ解散後も歌手としてアイドル番組やバラエティーなどに出演。当初はアイドルとして、事務所の意向に沿った形で当時のアイドルらしい衣装や楽曲で出演していたが、途中から満里奈自身のセンスが事務所に買われ、独自の路線で曲や衣装なども変わっていき、他のアイドルとはまったく別の方向性で同性からも人気を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、とんねるずと秋元康の縁から『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』にレギュラー出演、お笑いの資質も見出され芸歴に幅が拡がり、後の司会業をはじめとする様々な番組の出演への道が開けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その頃から本人の意向により、おニャン子メンバーであったことを表に出したがらないようにもなる。コンサートでもファンに対し、おニャン子時代の応援グッズは持ってこないように通達が出ていた。そのため、自身のラジオ番組で[[工藤静香]]、[[生稲晃子]]と共演した程度で、他のメンバーとも積極的に関わろうとはしなくなった。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[お台場]]に移転した際の特番で、一度だけ『[[セーラー服を脱がさないで]]』を元メンバー達と一緒に歌ったが、これ以外に過去の同窓会企画には一度も参加していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、彼女のファッション、旅行、健康などの本人の趣味による本が同性に好評で、その方面での人気が強まってきている。特に[[台湾]]通として知られており、観光親善大使にも任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪台が高じて一時的に豊満な体格になっていた時期があったが、現在は[[ピラティス・メソッド]]（これに関しても著書「ピラティス道」を上梓、後にDVDも発売）の実践でシャープな体型を維持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラエティ番組において[[タモリ]]、[[ビートたけし]]、[[みのもんた]]、[[とんねるず]]、[[古舘伊知郎]]といった強烈な個性の持ち主たちと堂々と渡り合う姿から「猛獣使い」の異名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[4月5日]]、[[テレビ朝日]]の番組『[[銭形金太郎]]』で、共演している名倉との結婚を発表した。2005年[[5月5日]]に婚姻届を提出し、[[10月23日]]に[[プリンスホテル|東京プリンスホテル]]にて披露宴を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[6月1日]]、妊娠4ヶ月であると発表。同年[[12月9日]]、20時43分に都内の病院で第1子となる男児を出産したことが[[12月10日]]、双方の所属事務所から発表された。男児は3,448gで母子ともに健康という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 深呼吸して（1986年10月8日、作詞：[[秋元康]]、作曲：[[山本はるきち]]、編曲：[[新川博]]&lt;br /&gt;
: c/w クリスマスが来る前に 作詞：秋元康、作曲：岸正之、編曲：新川博&lt;br /&gt;
: ※歌：渡辺満里奈 with [[おニャン子クラブ]]。[[工藤静香]]、[[生稲晃子]]がバックコーラス。&lt;br /&gt;
* ホワイトラビットからのメッセージ（1987年1月1日、作詞：秋元康、作曲・編曲：[[山川恵津子]]）&lt;br /&gt;
: c/w ジェリービーンズのロマンス 作詞：秋元康、作曲：岸正之、編曲：新川博&lt;br /&gt;
* マリーナの夏（1987年4月8日、作詞：秋元康、作曲：岸正之、編曲：[[山川恵津子]]）&lt;br /&gt;
: c/w トロピカルジュース 作詞：秋元康、作曲・編曲：[[山川恵津子]]&lt;br /&gt;
* 夏休みだけのサイドシート（1987年7月15日、作詞：[[麻生圭子]]、作曲：山本はるきち、編曲：[[山川恵津子]]）&lt;br /&gt;
: c/w プライベート・サマー 作詞：沢ちひろ、作曲・編曲：[[山川恵津子]]&lt;br /&gt;
* ちいさなBreakin' my heart（1987年11月11日、作詞・作曲：[[大江千里 (アーティスト)|大江千里]]、編曲：[[清水信之]]）&lt;br /&gt;
: c/w 二人の少年 作詞：沢ちひろ、作曲：岸正之、編曲：[[西平彰]]&lt;br /&gt;
: ※ 大江千里がアルバム「[[home at last~Senri Sings Senri~]]」（2003年）で[[セルフカバー]]している。ちなみに、満里奈自身も大江のファンでもある。&lt;br /&gt;
* 見つめてあげたい（1988年3月12日、作詞：[[川村真澄]]、作曲・編曲：[[山川恵津子]]）&lt;br /&gt;
: c/w 白いアドレス 作詞：下鳥良浩、作曲・編曲：[[山川恵津子]]&lt;br /&gt;
* 夏の短編（1988年6月22日、作詞：真名杏樹、作曲：岸正之、編曲：[[武部聡志]]）&lt;br /&gt;
: c/w 恋するJerryと7月 作詞：真名杏樹、作曲：[[佐藤健 (作曲家)|佐藤健]]、編曲：西平彰&lt;br /&gt;
* もう夢からさめないで（1988年10月21日、作詞：あさくらせいら、作曲：山口美央子、編曲：[[山川恵津子]]）&lt;br /&gt;
: c/w こんなふうに歌えたら 作詞：沢ちひろ、作曲：柴矢俊彦、編曲：[[井上鑑]]&lt;br /&gt;
* カレンダー（1989年3月1日、作詞：吉元由美、作曲：岸正之、編曲：武部聡志）&lt;br /&gt;
: c/w 素敵なSaison 作詞：吉元由美、作曲・編曲：[[山川恵津子]]&lt;br /&gt;
* 虹の少年（1989年7月21日、作詞：川村真澄、作曲：[[外間隆史]]、編曲：清水信之）&lt;br /&gt;
: c/w Don't Kiss me goodbye 作詞：川村真澄、作曲：山口美央子、編曲：清水信之&lt;br /&gt;
* 胸がいっぱい（1989年11月22日、作詞：戸沢暢美、作曲：[[鈴木祥子]]、編曲：清水信之、コーラスアレンジ：[[佐橋佳幸]]）&lt;br /&gt;
: c/w 100年分のGLORY 作詞：原真弓、作曲・編曲：[[山川恵津子]]&lt;br /&gt;
: ※曲を提供した鈴木祥子本人もコーラスで参加。&lt;br /&gt;
* 新しい気持ち（1990年4月8日、作詞：戸沢暢美、作曲：[[上田知華]]、編曲：清水信之）&lt;br /&gt;
: c/w かわってゆく 作詞：芹沢類、作曲：上田知華、編曲：清水信之&lt;br /&gt;
* 大好きなシャツ（1990旅行作戦）（1990年7月1日、作詞・作曲・編曲：DoubleK.O.Corporation）&lt;br /&gt;
: c/w BE WITH YOU 作詞：渡辺満里奈、作曲：[[MAYUMI]]、編曲：新川博&lt;br /&gt;
: ※[[フリッパーズ・ギター]]による作品。1992年公開の劇場版アニメ『[[YAWARA!]]それゆけ腰ぬけキッズ!!』の主題歌にもなっている。&lt;br /&gt;
* 幸せの輪郭（1991年8月1日、作詞：[[工藤順子]]、作曲：橋本晶子、編曲：[[松本晃彦]]）&lt;br /&gt;
: c/w今だけのLove Song 作詞：工藤順子・渡辺満里奈、作曲：橋本晶子、編曲：[[松本晃彦]]&lt;br /&gt;
* [[バースデイ ボーイ]]（1992年5月21日、作詞・作曲・編曲：[[小沢健二]]）&lt;br /&gt;
: c/w 夜と日時計 作詞・作曲・編曲：小沢健二&lt;br /&gt;
: ※ 『夜と日時計』は小沢健二自身もセルフカヴァーしている。&lt;br /&gt;
* うれしい予感（1995年2月22日、作詞：[[さくらももこ]]、作曲：大瀧詠一、編曲：CHELSEA、コーラスアレンジ：[[山下達郎]]）&lt;br /&gt;
: ※[[ちびまる子ちゃん]]の第3期オープニング。[[大瀧詠一]]による作品。尚、シングルの作者のクレジットに山下達郎がコーラスアレンジ担当である事は書かれていない。曲をプロデュースした大瀧もコーラスで参加&lt;br /&gt;
* 太陽とハナウタ（1997年10月22日、作詞：[[森浩美]]、作曲：[[渡辺未来]]、編曲：[[CHOKKAKU]]）&lt;br /&gt;
: ※[[鈴木蘭々]]とのデュエット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* MARINA（1987年2月26日）&lt;br /&gt;
* EVERGREEN（1987年9月2日）&lt;br /&gt;
* CHRISTMAS TALES（1987年12月9日）※4曲入りクリスマスアルバム。（数量限定版）※大江千里（「ノーマル」）、飛鳥涼参加作品。&lt;br /&gt;
* DIARY（1988年4月1日）※ベストアルバム（+新曲1曲）。&lt;br /&gt;
* SUNNY SIDE（1988年7月21日）&lt;br /&gt;
* MISS（1989年4月7日）&lt;br /&gt;
* TWO OF US（1989年12月15日）&lt;br /&gt;
* a piece of cake!（1990年7月21日）&lt;br /&gt;
* FUNNY FACE（1990年11月18日）※ベストアルバム（既発表曲のニューバージョン及び新曲1曲を含む）&lt;br /&gt;
* mood moonish（1991年8月1日）&lt;br /&gt;
* Ring-a-Bell（1996年3月21日）※大瀧詠一プロデュース。&lt;br /&gt;
* 渡辺満里奈ベストコレクション（1997年7月21日）※ベストアルバム。&lt;br /&gt;
* Marina Watanabe All In One（2006年12月21日）※BOXセット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オムニバス、トリビュートアルバム等 ===&lt;br /&gt;
* エキゾチカ慕情（1991年10月25日）※オムニバスアルバム。4曲目「KISSING FISH!」のヴォーカルに参加。&lt;br /&gt;
* はっぴいえんどに捧ぐ（1993年9月9日）※[[はっぴいえんど]]のトリビュートアルバム。8曲目「空いろのくれよん」のカヴァーで参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ ===&lt;br /&gt;
* 1988 春、満里奈。&lt;br /&gt;
* もう夢からさめないで&lt;br /&gt;
* photograph&lt;br /&gt;
* 新しい気持ち～My only true love story&lt;br /&gt;
* 大好きなシャツ(1990旅行作戦)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 夏からのプレゼント ※[[日本放送協会|NHK]][[みんなのうた]]より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ ==&lt;br /&gt;
=== 現在の出演番組 ===&lt;br /&gt;
* [[たけしの誰でもピカソ]]（1997年 - 、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[学校へ行こう!MAX]]（[[東京放送|TBS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]看護婦アカデミー（1987年3月8日、フジテレビ） - 主演&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]おさな妻! ママはあぶない17才!!（1987年7月20日、フジテレビ） - 主演&lt;br /&gt;
* 恋はハイホー! その4（1987年10月、日本テレビ）共演：菊池桃子・神田正輝&lt;br /&gt;
* [[ときめきざかり]]（1988年1月14日 - 3月24日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (日本テレビ)]]新婚物語（1988年10月 - 1989年1月、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[過ぎし日のセレナーデ]]（1989年10月19日 - 1990年3月22日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[あの夏に抱かれたい]]（1989年9月2日 - 1989年9月30日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* Y殺人事件-湯けむりスキーと女子大生!?-（1990年3月29日、TBS）共演：布施博・阿部寛&lt;br /&gt;
* [[予備校ブギ]]（1990年4月20日 - 7月6日、TBS）&lt;br /&gt;
* ごきげんよう!横断歩道でつかまえて（1990年6月30日）&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]] 時のないホテル（1990年7月26日、フジテレビ系）共演：前田耕陽&lt;br /&gt;
* 絶唱（1990年12月22日、TBS） - 主演、共演：田中実&lt;br /&gt;
* 忠臣蔵(1990年12月26日、TBS)&lt;br /&gt;
* 女正月（1991年1月7日、TBS）共演：小林薫、田中裕子 &lt;br /&gt;
* 泥だらけの純情（1991年3月16日、TBS）共演：岡本健一&lt;br /&gt;
* Hは謎のイニシャル -H殺人事件-（1991年3月29日、TBS）共演：布施博・阿部寛&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]] 息子帰る（1991年4月11日、フジテレビ系）共演：布施博&lt;br /&gt;
* 世にも不思議な怖い話 #2 幽霊旅館(1991年6月25日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 愛と憎しみのキャッチホン（1991年7月20日、フジテレビ系）共演：高嶋政伸&lt;br /&gt;
* 初恋の殺人者（1991年7月26日、フジテレビ） 共演：織田裕二&lt;br /&gt;
* あっかんベーゼ 第3話 婚前旅行（1991年9月21日、日本テレビ）共演：辰巳琢郎&lt;br /&gt;
* Yuming Drama Books Vol.3 ノーサイド（1991年10月11日、フジテレビ系）共演：明石家さんま&lt;br /&gt;
* ギミア・ぶれいく怪奇ドラマ #2 UFOはXマスに墜ちる（1991年12月24日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[悪女 (漫画)|悪女]]（1992年4月18日 - 1992年6月27日、[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]] 顔色（1992年07月23日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[昨日の私にサヨナラを]]（1992年8月9日 - 1992年9月27日、テレビ東京） - 主演&lt;br /&gt;
* 危険な微笑（1992年10月02日、TBS）共演：石田純一・室井滋&lt;br /&gt;
* [[ネオドラマ]]フーライ嬢 日向子（1992年10月26日-29日、4日連続、テレビ朝日） - 主演&lt;br /&gt;
* [[柴門ふみ]]さみしい同盟　好きな男はユズれない（1992年11月9日、TBS） - 主演、共演：榊原利彦&lt;br /&gt;
* [[お茶の間 (漫画)|お茶の間]]（1993年1月9日 - 3月20日、よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[課長さんの厄年]]（1993年7月4日 - 10月3日、TBS）&lt;br /&gt;
* 新幹線物語'93夏(1993年07月、TBS)&lt;br /&gt;
* [[泣きたい夜もある]]第20回「君と僕のために」（1993年8月22日、TBS系） - 主演、共演：萩原聖人&lt;br /&gt;
* 阿部由美子の誕生日（1994年1月1日、フジテレビ）共演：別所哲也&lt;br /&gt;
* [[もしも願いが叶うなら]]（1994年1月7日-3月25日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[君に伝えたい]]第一話「女×5&amp;lt;=あいつ」（1994年4月3日、TBS系）共演：木村拓哉&lt;br /&gt;
* [[課長さんの厄年]]スペシャル（1994年4月3日、TBS）&lt;br /&gt;
* 鬼ユリ校長、走る!（1994年10月16日-23日-30日、3週連続、フジテレビ系）共演：樹木希林&lt;br /&gt;
* 双頭の悪魔（1994年11月21日-26日、5日連続、WOWOW）&lt;br /&gt;
* 敷二礼二（1994年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[カミさんの悪口|カミさんの悪口2]]（1995年1月8日 - 3月26日、TBS）&lt;br /&gt;
* もしも願いが叶うならスペシャル(1995年3月31日、TBS)&lt;br /&gt;
* 日本一短い「母」への手紙・第3話「帰郷」（1995年4月1日）共演：萩原聖人&lt;br /&gt;
* 鬼ユリ校長、走る!お母さんしかってよ（1995年4月16日、フジテレビ系）共演：樹木希林&lt;br /&gt;
* 鬼ユリ校長、走る!ぼく死ねないんだ!（1995年4月23日、フジテレビ系）共演：樹木希林&lt;br /&gt;
* [[事件シリーズ (テレビドラマ)|事件シリーズ]]第3作 死刑を求刑された女!（1995年6月24日、テレビ朝日）共演: [[北大路欣也]]&lt;br /&gt;
* パパ・サヴァイバル(1995年07月、TBS)&lt;br /&gt;
* ざけんなョ!!9・第2話「お産はギャンブルじゃない」（1995年10月27日）共演：森脇健児&lt;br /&gt;
* 鬼ユリ校長、走る!がんばれじいちゃん（1996年1月21日、フジテレビ系）共演：樹木希林&lt;br /&gt;
* 鬼ユリ校長、走る!ボクには秘密がある（1996年4月21日、フジテレビ系）共演：樹木希林&lt;br /&gt;
* [[Dear ウーマン]]（1996年10月13日 - 12月22日、TBS）&lt;br /&gt;
* Dearウーマンスペシャル(1997年4月6日、TBS)&lt;br /&gt;
* [[ピーチな関係]]（1999年10月11日 - 12月13日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[FACE～見知らぬ恋人～]]（2001年1月10日 - 3月7日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[歓迎!ダンジキ御一行様]]（2001年10月20日 - 12月15日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 鉄道員-ぽっぽや-青春編（2002年1月1日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[人にやさしく]]第8話（2002年2月25日、フジテレビ系）スポーツメーカーの担当者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ・お笑い番組 ===&lt;br /&gt;
* [[夕やけニャンニャン]]（1986年 - 1987年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 桃色学園都市宣言（水曜日）「抜弁天女学園」（1987年 - 1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげです]]（1988年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ジャングルTV ～タモリの法則～]]（1994年6月14日 - 、[[毎日放送]]・TBS系列）&lt;br /&gt;
* [[東京フレンドパークII]]（1995年2月13日、TBS）ペア：野々村誠&lt;br /&gt;
* [[魔法のランプ!]]（1995年4月28日 - 8月11日、フジテレビ）司会：所ジョージ&lt;br /&gt;
* 超快楽!女二人の世界旅行（メキシコ）（1996年4月21日、TBS）ペア：松本孝美&lt;br /&gt;
* [[東京フレンドパークII]]（1996年5月20日、TBS）ペア：水野真紀&lt;br /&gt;
* [[チューボーですよ!]]ドライカレー（1997年9月20日、TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外]]（1995年4月22日 - 2007年9月16日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[おしゃれカンケイ]]（1997年 - 2005年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[学校へ行こう!]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[クイズ$ミリオネア]]（フジテレビ）おニャン子出身者では唯一のセンターシート着席者。&lt;br /&gt;
Q09 TRIAL ¥750,000&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=&amp;quot;100%&amp;quot; border=&amp;quot;0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=&amp;quot;500&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;世界各国で出版されているファッション誌「[[ヴォーグ (雑誌)]]」は元々どこの国の雑誌? &amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;A：[[アメリカ合衆国|アメリカ]]&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;B：[[イギリス]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;C：[[フランス]]&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;50%&amp;quot;&amp;gt;D：[[スペイン]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;bottom&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#ffffff&amp;quot;&amp;gt;A&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
答えにCを選んで、ライフライン未使用で誤答退場となった。&lt;br /&gt;
* [[どっちの料理ショー]]（2004年4月29日　-　2006年6月21日　よみうりテレビ制作・日本テレビ系）&lt;br /&gt;
10回出演して全勝したが、何故か、レギュラー草彅剛とは、相性が悪すぎたことで有名(全部見学席に左遷、2006年6月21日放送分の[[ラーメン巌流島|最後]]は共演しなかった)。&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（結婚のため降板。[[tv asahi]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも]](フジテレビ)テレフォンショッキング11回出演 &lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：大竹まこと&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：岩井由紀子&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1987年12月23日(水)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：奥田民生&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：深津絵里&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1990年4月18日(水)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：坂井真紀&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：深津絵里&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1993年6月29日(火)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：MEN'S-5&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：坂東八十助&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1995年2月23日(木)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：鈴木蘭々&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：樹木希林&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1996年4月8日(月)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：高橋幸宏&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：小沢健二&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1997年9月4日(木)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：坂本昌行(V6)&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：佐野史郎&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（1999年4月6日(火)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：古舘伊知郎&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：京野ことみ&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（2000年6月9日(金)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：長野博(V6)&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：小川直也&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（2001年12月25日(火)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：名倉潤&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：はな&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（2003年6月25日(水)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;前：Mr.マリック&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;後：吉田秀彦&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;（2007年8月9日(木)）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ワーズワースの庭で]]（1993年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ワーズワースの冒険]]（1994年 - 1997年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[プロモマニア]]（1998年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ゆるナビ]]（2006年、NHK）&lt;br /&gt;
2014年4月21日のワイドショー。音楽イベント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* おニャン子のあぶない夜だよ（1987年4月 - 10月、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
: 「[[三宅裕司]]の[[ヤングパラダイス]]」内の月～木、約10分の帯番組を[[生稲晃子]]とコンビで担当、おニャン子クラブが解散した10月以降、「おちゃめな夜だよ いたずらレモン」と番組名変更。生稲が抜け、[[真弓倫子]]、[[仁藤優子]]が参加。&lt;br /&gt;
* Teens'BuriBuri Club（1988年10月 - 1989年、[[文化放送]]）&lt;br /&gt;
: 「[[東京っ子NIGHTお遊びジョーズ!!|お遊びジョーズ]]」内の月～金22時10分頃から約10分の帯番組、初期は[[小沢なつき]]と、後期は[[今井麻起子]]とコンビで担当。[[味の素]]一社提供。&lt;br /&gt;
* 見つめてマイハート（1988年4月 - 1989年4月、毎週日曜21:30～22:00、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* 風のマリーナ（[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]）&lt;br /&gt;
* [[Across The View]] 月曜日（[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
* [[TIPNESS presents 渡辺満里奈 BOO-STAR Rocket ～fit for life～]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]、2004年4月 - 12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] エスキモー 板チョコモナカ（1988年）&lt;br /&gt;
* 森永乳業 エスキモー Pino&lt;br /&gt;
* [[鈴丹|スズタン]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[リコー]] 解決リコーマン（1990年）&lt;br /&gt;
* [[サンキスト]] しぼってゼリー（1990年）&lt;br /&gt;
* ライオン プレーン＆リッチ&lt;br /&gt;
* ライオン エチケットライオン&lt;br /&gt;
* ライオン ページワン（1991年）&lt;br /&gt;
* [[片岡物産]] アストリア スティックコーヒー（1993年）&lt;br /&gt;
* [[キングジム]] テプラ（1995年）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] フルーツデザート（1995年）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] PILBO（ポテトチップス）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] PICKLE（ピックル）（1995年）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]] [[カップラーメン]] JAPON（1995年）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]] ワナナイト（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
* [[北海道拓殖銀行]]（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
* [[花王]]「[[エッセンシャル (シャンプー)|エッセンシャル]] ダメージケア」（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] ブルボンデザート&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] フルーツゼリー（1996年夏）&lt;br /&gt;
* [[ブルボン]] ピックルEX（1996年）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]] セフィーロ（1995年）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]] 春咲き生ビール（1996年）&lt;br /&gt;
* [[キングジム]] たいこバン!（1997年）&lt;br /&gt;
* 賃貸住宅ニュース [[週刊CHINTAI]]（1996年 - 1998年）&lt;br /&gt;
* [[京阪電気鉄道]]（1997年 - 1998年）関西ローカル&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]] イタリア厨房（1998年）&lt;br /&gt;
* [[蝶矢洋酒醸造|チョーヤ]]梅酒 紀州（2000年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* [[資生堂]] フェルゼア（2001年 - 現在）&lt;br /&gt;
* 資生堂 [[AQUALABEL]] / アクアレーベル（2006年）[[ムーミン]]の登場人物、ミイと共演&lt;br /&gt;
* [[フィットネスクラブ]] [[ティップネス]] イメージキャラクター（2003年 - 2005年）&lt;br /&gt;
* [[TOTO (企業)|TOTO]] アプリコット（2003年）&lt;br /&gt;
* [[関西電力]] [[関電SOS]] / [[ケイ・オプティコム]]（2006年 - 現在）関西ローカル&lt;br /&gt;
* 野菜の戦士　（大塚チルド食品）　（2007年 - 現在） 名倉潤との夫婦初共演CM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* マシマロ （[[奥田民生]]）&lt;br /&gt;
* SUN SUN SUN'95([[ウルフルズ]])&lt;br /&gt;
* ゲームボーイズ（[[スチャダラパー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*「[[きかんしゃトーマス 魔法の線路]]」（レディー）※声の出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* まりなの魂（月刊カドカワの連載エッセイをまとめたもの）&lt;br /&gt;
* 満里奈の旅ぶくれ　―たわわ台湾―&lt;br /&gt;
* 甘露なごほうび&lt;br /&gt;
* 甘露なごほうび2&lt;br /&gt;
* ピラティス道&lt;br /&gt;
* これが私の十月十日　妊婦道&lt;br /&gt;
* ありがとうターブゥ（絵本）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 渡辺満里奈の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:渡辺満里奈 1.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 2.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 3.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 4.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 5.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 6.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 7.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 8.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 9.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 10.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 11.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 12.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 13.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 14.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 15.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 16.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 17.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 18.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 19.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 20.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 21.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 22.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 23.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 24.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 25.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 26.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 27.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 28.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 29.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 30.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 31.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 32.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 33.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 34.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 35.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 36.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 37.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 38.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 39.jpg|300px]][[Image:渡辺満里奈 40.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[とんねるず]]&lt;br /&gt;
* [[仮面ノリダー]]&lt;br /&gt;
* [[工藤順子]]（作品提供）&lt;br /&gt;
* [[ゴルフ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.marina-watanabe.com/ ★渡辺満里奈★オフィシャルwebサイト]公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.ntv7.jp/talent/project/life/001.html 渡辺満里奈のマルチバッグ]渡辺満里奈プロデュースのバッグ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへ まりな}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:おニャン子クラブ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[en:Marina_Watanabe]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%91%A0%E7%92%83%E5%AD%90&amp;diff=225010</id>
		<title>小島瑠璃子</title>
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				<updated>2014-04-19T14:05:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小島瑠璃子1.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
'''小島 瑠璃子'''（こじま るりこ、[[1993年]][[12月23日]] - ）は、[[千葉県]]出身のタレント。[[ホリプロ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年時点、身長= 157cm・バスト= 81cm・ウエスト= 57cm・ヒップ= 85cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[2009年]]、第34回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で3万3910人の中からグランプリ受賞。&lt;br /&gt;
*2009年[[10月25日]]放送の『[[アッコにおまかせ!]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で全国ネットのテレビ初出演。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[6月]]から、ホリプロの[[芸能人女子フットサル]]チーム「[[XANADU loves NHC]]」のマネージャーをしている。背番号はグランプリを受賞したホリプロタレントスカウトキャラバンの回数にかけて「34」。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[7月6日]]から放送開始されたアニメ『[[スティッチ!#スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～|スティッチ! ～ずっと最高のトモダチ～]]』の主題歌『みんなのゆめ』で歌手デビューを果たした。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、『[[おかしなガムボール]]』の一日PRガールに就任。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月31日]]から、TBSのスポーツ番組『[[S☆1]]』に『初代S☆1ガール』としてレギュラー出演中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子2.jpg|350px|thumb|小島　瑠璃子]]&lt;br /&gt;
*家族構成は父、母、弟。&lt;br /&gt;
*[[趣味]]は[[サーフィン]]、[[ダイビング]]など。特技は[[歌]]、[[サックス]]演奏。&lt;br /&gt;
*[[サッカー]]のマネージャーをしていた。&lt;br /&gt;
*[[GACKT]]の熱狂的ファン。&lt;br /&gt;
*[[空手]]をやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
;現在の出演番組&lt;br /&gt;
* 田代県立小島高校（2011年5月20日 - 、[[エンタ!371]]）&lt;br /&gt;
* [[すイエんサー]]（2011年10月4日 - 、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
* [[S☆1]]（2012年3月31日 - 、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
昼何です。(2013年4月から、水曜レギュラー。日本テレビ)&lt;br /&gt;
;過去の出演番組&lt;br /&gt;
* [[さまぁ〜ZOO]]（2011年4月10日 - 2012年3月28日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[女神降臨]] #36（2012年2月3日、[[MONDO TV]]）&lt;br /&gt;
* [[UEFA欧州選手権2012|UEFA EURO2012]]（2012年6～7月、TBS） EUROサポーター&lt;br /&gt;
スッキリ、PON　(2013年7月16日、ボンは2014年3月19日。VTR出演　2014年2月3日。スタジオ出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
丸見え、(2014年2月3日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ドラゴー。(2014年3月23日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
秋刀魚(2014年4月19日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[永谷園]] 『[[お茶漬け|梅干し茶漬け]]』『松茸の味お吸いもの』『あさげ』&lt;br /&gt;
* [[セガトイズ]] 『新茶犬のおうち』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* こじるりx3参上!!!（2011年11月2日、[[イーネット・フロンティア]]）&lt;br /&gt;
* You-瑠璃（2012年3月30日、[[彩文館出版|エスデジタル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 舞台「[[さまぁ～ず|SUMMERS LIVE 8]]」（[[2011年]][[5月26日]]～[[5月29日|29日]]、[[天王洲銀河劇場]]）&lt;br /&gt;
サカツク8　(秘書役　2013年、PS3　セガ)&lt;br /&gt;
====雑誌====&lt;br /&gt;
ファミ通、(2014年、1月16日発売号。)&lt;br /&gt;
表紙とグラビアに掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.horipro.co.jp/talent/PF113/ ホリプロ公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kojima-ruriko/ 小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」]（2011年10月1日 - ）&lt;br /&gt;
*{{twitter|ruriko_kojima}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小島　瑠璃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:小島瑠璃子3.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子4.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子5.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子6.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子7.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子8.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子9.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子10.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子11.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子12.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子13.jpg|600px]][[Image:小島瑠璃子14.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子15.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子16.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子17.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子18.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子19.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子20.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子21.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子22.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子23.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子24.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子25.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子26.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子27.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子28.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子29.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子30.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子31.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子32.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子33.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子34.jpg|350px]][[Image:小島瑠璃子35.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ホリプロ}}&lt;br /&gt;
{{ホリプロタレントスカウトキャラバン}}&lt;br /&gt;
{{XANADU loves NHC}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしま るりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホリプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E8%B2%B4&amp;diff=224951</id>
		<title>藤本美貴</title>
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				<updated>2014-04-19T10:49:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''藤本 美貴'''（ふじもと みき、[[1985年]][[2月26日]] - ）は、日本の[[歌手]]、[[アイドル]]。[[女性]][[歌手]][[グループ]]、[[女性アイドルグループ]]の[[モーニング娘。]]の第6期メンバー・4代目サブリーダー・5代目リーダーであった。[[北海道]][[滝川市]]出身。[[血液型]]はA型。[[身長]]は155cm。芸能事務所[[アップフロントエージェンシー]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 在日朝鮮人説 ==&lt;br /&gt;
[[Image:藤本美貴1.jpg|350px|thumb|藤本　美貴]]&lt;br /&gt;
[[Image:藤本美貴2.jpg|350px|thumb|藤本　美貴]]&lt;br /&gt;
[[Image:藤本美貴3.jpg|350px|thumb|幼少時の藤本美貴]]&lt;br /&gt;
[[Image:藤本美貴4.jpg|350px|thumb|藤本　美貴の家族]]&lt;br /&gt;
[[2013年]]、日テレ「[[世界一受けたい授業]]」で「藤本美貴さんは 日本人ではほとんど見られないDNAのタイフ゜」と[[在日韓国人]]の噂を裏付けるような結果がTVで公表された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、結果を聞いた藤本美貴の顔が一気に不機嫌になり、ネットでは「殺し屋の表情になった」と話題になっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組は世界一受けたい授業の「だ液で先祖のルーツ」を 割り出すもので、ほとんどのゲストが南方や縄文に日本に入ってきたDNAが祖先のルーツと出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし藤本だけは「中国大陸の[[黄河文明]]に関わった [[漢民族]]や[[朝鮮族]]に多いタイプ」との結果が出て、その瞬間 眉をひそめ司会者を睨みつけるような顔になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物、エピソード ==&lt;br /&gt;
===性格===&lt;br /&gt;
*「負けん気」の強さは[[ハロー!プロジェクト]]でも随一である。そのためスポーツフェスティバルや[[フットサル]]（ポジションはピヴォで、特に突進力に定評あり）では「ファイティングガール」と紹介されることが多い。そのためか時に若い女性タレントとは思えないような汚い言葉が出る事もある。&lt;br /&gt;
*[[トーク番組]]において持ち味を発揮する。大物芸能人の前でも物怖じせずに話し、共演するハロー!プロジェクトメンバーの魅力を引き出す話術も持ち合わせている。一方、[[バラエティ番組]]で出番が回って来ない時等に、珍妙・不機嫌そうな表情が映されることもある。&lt;br /&gt;
*デビュー当時から、目標は「カッコかわいい人」になることである。&lt;br /&gt;
===交友===&lt;br /&gt;
*[[松浦亜弥]]とは藤本がデビューをした頃に出会い、当時ハロー!プロジェクト内では数少なかったソロ歌手同士ということもあって親交を深め、現在では自他共に認める大親友という間柄である。&lt;br /&gt;
*フットサルチーム[[Gatas Brilhantes H.P.]]メンバーとは総じて仲がよく、特に[[吉澤ひとみ]]とは、キャプテン・副キャプテンという間柄であり、モーニング娘。内でもリーダー・サブリーダーであったため非常に仲が良い。&lt;br /&gt;
*[[石川梨華]]とは一時期あまり仲が良くなかった（[[2005年]][[5月7日]]石川卒業式での藤本コメントより）。そのために番組に影響が出たことも（「[[娘DOKYU!]]」両角プロデューサーのコメントより抜粋）。石川の卒業コンサート以降は仲が修復されたようで、フットサルの試合でPKを決めた石川を藤本が抱きしめる場面等も確認されている。&lt;br /&gt;
===趣味、趣向===&lt;br /&gt;
*絵を描くセンスはあまりなく、[[ハロー!モーニング。]]のコーナーで色々と絵を描いたが誰も判らなかった。しかし本人は、絵が下手という自覚はあるものの「藤本画伯」と名乗ったりして楽しんでいるようである。「自分の絵は生きているうちには評価されない」とのコメントも。&lt;br /&gt;
*ボーイッシュさを売りにしているわけではないが、中身は[[吉澤ひとみ]]と並ぶ男前キャラとの声も高い。公衆の面前でも平気で鼻をかんだり、仕事先にボサボサ髪の[[ジャージ]]姿で来たり、家で寝ながら[[新聞]]を読んだりと、アイドルらしからぬ行動をよくする。しかしそんな“らしからぬ”所も魅力の一つと言われる。これらの言動に反して「トイレットペーパーを買うのは恥ずかしい」と語ったことがある。&lt;br /&gt;
*子供の頃はお婆ちゃんの影響で[[演歌歌手]]になりたかったそうである。&lt;br /&gt;
*食べ物の好き嫌いが激しい。好きな食べ物は'''[[焼肉]]'''、特に[[レバー (肝臓)|レバ]]刺し（[[滝川駅]]前の焼肉店「食道園」は親戚が経営している）。同じく焼肉好きな[[松浦亜弥]]とは、プライベートで誘い合って食べに行くという。また[[納豆]]も好きで、毎日のように食べていたら、納豆が嫌いで食べられなかった[[田中れいな]]が少しではあるが食べられるようになったというエピソードもある。逆に嫌いな食べ物は、[[タマネギ]]を除く[[ネギ]]系のものや[[カリフラワー]]、[[ブロッコリー]]、[[里芋]]等。[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]に関しては（[[滝川市|地元]]にはジンギスカンを扱う[[松尾ジンギスカン|最大手会社]]の本社がある）「美少女教育II」&amp;lt;!-- ローマ数字は機種依存文字です --&amp;gt;で「食べません!」と言っていた（羊に扮していたのもある）。その後[[りんね]]が「ラム美味しい!」と言った途端に表情が強張ったが、実際に好きか否かの詳細は不明。しかし地元では、団体活動のイベントにもよるが、場合によって食事がジンギスカンしか出ないこともあるため、全く食べられないわけではないと思われる。&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
*最も知られている愛称は「'''[[ミキティ]]'''」。ファンから「ミッキー」等の在り来たりな愛称を付けられそうだった為、デビュー前に使われていたミキティと言う愛称を使う様に呼びかけた。[[ハローキティ]]が大好きである為、ミキとキティを合成したと本人が『[[HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP]]』出演時に語っている。&lt;br /&gt;
**もともとの命名者は、デビュー前から「ミキティ」と呼んでいた姉らしい（ラジオ番組「[[藤本美貴のドキみきNight|ドキ&amp;amp;hearts;みきNight]]」での発言より）。&lt;br /&gt;
**[[フィギュアスケート]]選手の[[安藤美姫]]も一部マスコミ等により「ミキティ」と呼ばれているが、これについて藤本は「'''ミキティと呼ばれる人が増えるのは新しい親戚が出来たみたいでとても嬉しい'''」と自身のラジオで話している。又、「本家ミキティ」（若しくは「元祖ミキティ」）として頑張るとも言っている。&lt;br /&gt;
*仲の良い[[松浦亜弥]]からは「'''みきたん'''」或いは「'''たん'''」、もしくは「'''みきすけ'''」と公私共に呼ばれていたが、[[2005年]]以降は松浦も「ミキティ」と公の場で呼ぶ様になった。しかし、ラジオ番組でのトークなど”素”の出る場面では今でも「たん」と呼んでいることがある。&lt;br /&gt;
*他に普及しつつあるのは[[新垣里沙]]が使っていた「'''もっさん'''」や、名字が同じ[[FUJIWARA]]の[[藤本敏史]]の愛称を転用した「'''ふじもん'''」など。&lt;br /&gt;
*その気の強いキャラクターからか、一部のファンから「'''美貴様'''」（みきさま）とも呼ばれる事もあり、ここから派生して「'''美貴様美貴様お仕置きキボンヌ'''」などという[[オタ芸]]も誕生している。なお、本人は「美貴様」と呼ばれることについて、2005年[[11月20日]]の[[横須賀芸術劇場|横須賀]]でのコンサートの[[MC]]にて複雑な心境を吐露していたが、[[2006年]]頃から[[ハロー!モーニング|ハロモニ]]などでネタ的に「美貴様」と呼ばれる機会が増え出し、コーナーで競演していた[[亀井絵里]]などは度々「美貴様」と呼んでいる場面が目撃されている。&lt;br /&gt;
===エピソード===&lt;br /&gt;
*2006年新春開催の「Hello! Project 2006Winter ～ワンダフルハーツ～」で衣裳に付けられていた番号は「32」。出自は公にはされていないが、説の一つとしては「3（み）き・2（ふ）じもと」の語呂合わせではないか、というものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
;[[1999年]]&lt;br /&gt;
*8月、「[[avex dream 2000]]」に参加。最終選考まで行く。&lt;br /&gt;
;[[2000年]]&lt;br /&gt;
*4月、[[モーニング娘。#オーディション|モーニング娘。第3回追加オーディション]]の最終選考(合宿前)で落選。だが、事務所は将来性があると感じ、レッスン生とした。&lt;br /&gt;
;[[2001年]]&lt;br /&gt;
*4月、当時通っていた[[北海道赤平高等学校]]（北海道立）を中退し、上京。&lt;br /&gt;
*10月、[[テレビ東京]]『[[新・美少女日記]]』で先ず[[女優]]としてデビュー。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
*1月2日～2月17日、「Hello! Project 2002　今年もすごいぞ」に初出演し、『新・美少女日記』のオープニングテーマ曲『Let's Do 大発見!』を披露（この曲はデビューシングルのC/Wとして収録されている）。&lt;br /&gt;
*3月13日、『会えない長い日曜日』でソロデビュー。（[[オリコン]]初登場13位）&lt;br /&gt;
*3月30日～4月28日、「モーニング娘。CONCERT TOUR2002春”LOVE IS ALIVE!&amp;quot;」にゲスト出演。『会えない長い日曜日』を披露。 &lt;br /&gt;
*6月12日、2ndシングル『そっと口づけて ギュッと抱きしめて』リリース。&lt;br /&gt;
*9月4日、3rdシングル『ロマンティック浮かれモード』リリース。&lt;br /&gt;
*10月、「[[藤本美貴 ハート・デイズ・レディオ]]」、「[[藤本美貴のドキみきNight|藤本美貴のドキ&amp;amp;hearts;みきNight]]」のラジオレギュラーが相次いでスタート。&lt;br /&gt;
*11月7日、4thシングル『ボーイフレンド』リリース。&lt;br /&gt;
*12月、「FOLK SONGS 3」発売記念ライブを[[中澤裕子]]、[[後藤真希]]と共に全国4会場で行う。&lt;br /&gt;
*12月4日、松浦亜弥、後藤真希と共に、[[ごまっとう]]として、シングル『SHALL WE LOVE?』をリリース。&lt;br /&gt;
*12月31日、[[日本放送協会|NHK]][[紅白歌合戦]]に初出場。紅組のトップバッターとして『ロマンティック　浮かれモード』を披露。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
*1月、モーニング娘。への電撃加入が発表される。&lt;br /&gt;
*2月6日、5thシングル『ブギートレイン'03』リリース。&lt;br /&gt;
*2月、18歳の誕生日翌日に当時放送されていた「藤本美貴 ハート・デイズ・レディオ」を生放送で行い、その後の「[[矢口真里]]の[[allnightnippon SUPER!]]」にも生出演し、生放送の深夜放送に進出。&lt;br /&gt;
*2月8日～4月29日、初のソロコンサートツアー「藤本美貴 ファーストコンサートツアー2003春　MIKI①」を行う。&lt;br /&gt;
*2月26日、1stアルバム「MIKI①」をリリース。&lt;br /&gt;
*5月、[[道重さゆみ]]、[[亀井絵里]]、[[田中れいな]]と共にモーニング娘。の第6期メンバーとしてお披露目。&lt;br /&gt;
*6月、ミュージカル「江戸っ娘。忠臣蔵」に出演。他の6期メンバーより先にモーニング娘。に本格合流する。&lt;br /&gt;
*7月、「[[カントリー娘。]]に紺野と藤本（モーニング娘。）」としてもデビュー。&lt;br /&gt;
*8月16日～10月18日、「モーニング娘。CONCERT 2003 &amp;quot;15人でNON STOP！&amp;quot;」にて『ブギートレイン'03』をソロで歌う。&lt;br /&gt;
*9月、モーニング娘。の一時的な分割（「[[モーニング娘。さくら組|さくら組]]」と「[[モーニング娘。おとめ組|おとめ組]]」）では「おとめ組」に所属した。&lt;br /&gt;
;[[2004年]]&lt;br /&gt;
*2月、[[Gatas Brilhantes H.P.]]に加入。&lt;br /&gt;
*4月17日、「[[ヤングタウン土曜日|MBSヤングタウン土曜日]]」にレギュラーとして出演開始。&lt;br /&gt;
*12月、[[明石家さんま]]のクリスマス特番で久々のごまっとう揃い踏みで歌唱を披露。&lt;br /&gt;
;[[2005年]]&lt;br /&gt;
*3月5日～5月7日、「モーニング娘。コンサートツアー2005春～第六感 ヒット満開!～」にてモーニング娘。加入後初めて『ロマンティック　浮かれモード』のソロを披露。場内は大歓声に包まれた。&amp;lt;!--以後、コンサートツアーではソロコーナーが設けられている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、日本テレビ系の深夜番組「[[音楽戦士 MUSIC FIGHTER]]」内でリーダーの[[吉澤ひとみ]]よりサブリーダーに昇格していた事が発表される。&lt;br /&gt;
*8月31日、第33回[[フジサンケイクラシック]]のプロアマトーナメントに出場。&lt;br /&gt;
*8月20日～11月27日、「モーニング娘。コンサートツアー2005夏秋『バリバリ教室 ～小春ちゃん いらっしゃい!～』」にて『そっと口づけて ギュッと抱きしめて』をソロで歌う。 &lt;br /&gt;
;[[2006年]]&lt;br /&gt;
*2月25日～5月7日、「モーニング娘。コンサートツアー2006　春　～レインボーセブン～」にて『銀色の永遠』をソロで歌う。&lt;br /&gt;
*2月26日、「モーニング娘。コンサートツアー2006　春　～レインボーセブン～」[[ハーモニーホール座間]]公演。自身初の誕生日公演となる。&lt;br /&gt;
*6月15日、松浦亜弥とユニット[[GAM (音楽ユニット)|GAM]]を結成。9月13日、初シングルとなる『[[Thanks!]]』をリリース。&lt;br /&gt;
*7月、「Hello! Project 2006 Summer～ワンダフルハーツランド～」にて『ブギートレイン'03』を[[徳永千奈美]]、[[中島早貴]]、[[須藤茉麻]]、[[有原栞菜]]と歌う。&lt;br /&gt;
*8月、「[[リボンの騎士#リボンの騎士 ザ・ミュージカル|リボンの騎士 ザ・ミュージカル]]」に出演。魔女へケートを演じる。&lt;br /&gt;
*9月30日～12月3日、「モーニング娘。コンサートツアー2006秋 &amp;quot;踊れ！モーニングカレー&amp;quot;」にて『Thanks!』をソロで歌う（10月21日からは『メロディーズ』に曲目変更）。&lt;br /&gt;
*10月29日、「松浦亜弥コンサートツアー2006秋『進化ノ季節・・・』」[[東京厚生年金会館]]公演にゲスト出演。GAMとして『Thanks!』を歌う。&lt;br /&gt;
*12月13日、モーニング娘。ミニアルバム「[[7.5冬冬モーニング娘。ミニ!]]」リリース。「藤本美貴 With [[岡井千聖]]&amp;amp;[[萩原舞 (ハロー!プロジェクト)|萩原舞]]（[[℃-ute]]）」名義で『寒いから冬だもん!～どうもこうもないっすよミキティ～』が収録される。&lt;br /&gt;
*12月26日、「MATSUURA AYA First Dinner Show 2006 Winter」の大阪公演にゲスト出演。&lt;br /&gt;
*12月31日、「GAM&amp;amp;モーニング娘。」として第57回NHK紅白歌合戦に出場。史上5人目（女性では3人目）となる「'''三度目の別名義出場'''」を達成した。&lt;br /&gt;
**松浦亜弥と同時の達成となるが、ここでは便宜上初出場が早かった松浦を4人目（女性2人目）とする。&lt;br /&gt;
;[[2007年]]&lt;br /&gt;
*1月、現リーダー吉澤ひとみの卒業に伴い、モーニング娘。リーダーに就任することが発表される。&lt;br /&gt;
*1月2日～21日、「Hello！Project 2007 Winter ～ワンダフルハーツ 乙女Gocoro～」にて岡井千聖、萩原舞と『寒いから冬だもん!～どうもこうもないっすよミキティ～』を歌う。&lt;br /&gt;
*3月17日～5月6日、「モーニング娘。コンサートツアー2007春 ～SEXY 8 ビート～」にて『幼なじみ』をソロで歌う。  &lt;br /&gt;
*5月、モーニング娘。第5代リーダーに就任。&lt;br /&gt;
*5月25日発売の『[[FRIDAY]]』で、[[庄司智春]]（[[品川庄司]]）と岩盤浴デートの様子が報じられた。&lt;br /&gt;
*5月26日～7月3日、「GAM 1stコンサートツアー2007初夏 ～グレイト亜弥＆美貴～」公演。&lt;br /&gt;
*6月1日、本人からの申し出によりモーニング娘。を脱退。&lt;br /&gt;
;[[2008年]]&lt;br /&gt;
*2月14日、[[堀内孝雄]]との競作シングル「[[置き手紙]]」を発売することが発表された。「ブギートレイン'03」以来5年ぶりのソロシングル、モーニング娘。脱退後初の本格的なソロ活動となる。&lt;br /&gt;
*2月21日、4月18日から27日まで[[明治座]]にて行われる舞台「[[HAKANA]]」に主演することが発表された。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/02/21/04.html]&lt;br /&gt;
;[[2009年]]&lt;br /&gt;
*7月11日、お笑いコンビ[[品川庄司]]の[[庄司智春]]と結婚。&lt;br /&gt;
;[[2011年]]&lt;br /&gt;
*9月13日、スポーツ新聞にて妊娠が報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
ソロ名義の作品は「ブギートレイン'03」までは[[アップフロントワークス#ハチャマ（hachama）|ハチャマ]]から発売されており、「置き手紙」は[[アップフロントワークス#ライスミュージック（Rice Music）|ライスミュージック]]より発売の予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モーニング娘。としての作品は'''[[モーニング娘。の作品・出演一覧]]'''を、GAMとしての作品は'''[[GAM (音楽ユニット)#音楽|GAM#音楽]]'''をそれぞれ参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
# [[会えない長い日曜日]] （2002年3月13日）&lt;br /&gt;
#*カップリング：Let's Do 大発見！&lt;br /&gt;
# [[そっと口づけて ギュッと抱きしめて]] （2002年6月12日）&lt;br /&gt;
#*カップリング：恋よ! 美しく&lt;br /&gt;
# [[ロマンティック浮かれモード]] （2002年9月4日）&lt;br /&gt;
#*カップリング：ケーキ止めました&lt;br /&gt;
# ボーイフレンド （2002年11月7日）&lt;br /&gt;
#*カップリング：幼なじみ&lt;br /&gt;
# ブギートレイン'03 （2003年2月5日）&lt;br /&gt;
#*カップリング：大切&lt;br /&gt;
# [[置き手紙]] （2008年4月23日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
====オリジナルアルバム====&lt;br /&gt;
# [[MIKI(1)]]&amp;lt;!---①---&amp;gt; （2003年2月26日）&lt;br /&gt;
:#ブギートレイン'03&lt;br /&gt;
:#ロマンティック 浮かれモード&lt;br /&gt;
:#駅前の大ハプニング&lt;br /&gt;
:#そっと口づけて ギュッと抱きしめて&lt;br /&gt;
:#涙GIRL&lt;br /&gt;
:#会えない長い日曜日&lt;br /&gt;
:#銀色の永遠&lt;br /&gt;
:#ボーイフレンド&lt;br /&gt;
:#満月&lt;br /&gt;
:#SHALL WE LOVE? (藤本Version)&lt;br /&gt;
:#Let's Do 大発見!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====企画アルバム====&lt;br /&gt;
*FS3　FOLK SONGS3（中澤裕子/後藤真希/藤本美貴）(2002年10月23日)&lt;br /&gt;
:マイピュアレディー（M3)/ 贈る言葉（M5）/ 結婚しようよ（M12）（ソロ歌唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（シングル）===&lt;br /&gt;
* 藤本シングルMクリップス1（2002年10月2日）&lt;br /&gt;
* シングルV・ボーイフレンド（2002年12月18日）&lt;br /&gt;
* シングルV・ブギートレイン'03（2003年2月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（コンサート）===&lt;br /&gt;
* FS3 LIVE（2003年2月26日）&lt;br /&gt;
* FIRST LIVE TOUR 2003 SPRING 　MIKI 1（2003年6月18日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[天使の歌声 〜小児病棟の奇跡〜]] （2002年8月9日、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[新春ワイド時代劇]]　[[竜馬がゆく]]（2004年、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
リアスコ(2014年4月19日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
所(2014年4月4日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
* 生き物(2014年3月30日。TBS)&lt;br /&gt;
ミラクル。(2014年3月29日4月12日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
カミングアウト(2014年3月26日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
[[ハロー!モーニング。]]（[[テレビ東京]]他）&lt;br /&gt;
* [[ハロモニ@]]（[[テレビ東京]]他）&lt;br /&gt;
* [[新・美少女日記]]（2001年10月1日-2002年3月29日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[美少女日記III]]（2002年9月30日-2003年3月28日、テレビ東京系）2002年9月30日-12月27日「ことミック大辞典」、2003年1月6日-3月28日「燃えろ!マナー部」&lt;br /&gt;
* [[それゆけ!ゴロッキーズ]]（2003年9月29日-12月26日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[二人ゴト]]（2004年6月22日-24日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[娘DOKYU!]]（2005年5月18日-6月9日 ・ 7月6日-、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[PON]]　(2013年4月から、2014年3月27日まで木曜日、2014年3月31日から月曜日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年1月30日は&lt;br /&gt;
トークゲストとしても&lt;br /&gt;
出演&lt;br /&gt;
* [[朝1]]　(NHK総合)不定期出演　2013年から木曜日は出演しなくなった。これはPONに出ているため。&lt;br /&gt;
* [[学校革命]](2013年7月21日　9月29日、ゲスト出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
12月8日に再放送が放送された&lt;br /&gt;
* [[ほこたて]]　(2013年8月18日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
動物君、(2013年8月27日　テレビ東京)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕時代　(2013年9月1日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アットホーム。(2013年9月14日　NHK)&lt;br /&gt;
昼何((2013年11月27日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
働くお父さん、(2013年9月16日、テレビ東京)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラヴネプ　(2013年9月24日、TBS)&lt;br /&gt;
銭形警部金太郎社長、(2013年10月3日、テレビ朝日、)&lt;br /&gt;
めちゃ池、(2013年11月23日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
テレビ君、(2013年12月4日。Eテレビ、)&lt;br /&gt;
カミングアウト、(2013年12月27日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
夫婦、(2014年1月6日、TBS)&lt;br /&gt;
ホムカミ(2014年1月26日、MBS)&lt;br /&gt;
本馬、(2014年1月29日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
ダウンタウン、(2014年1月30日、読売テレビ)&lt;br /&gt;
笑い神(2014年1月31日日本テレビ)&lt;br /&gt;
不思議発見（2014年2月8日TBS)&lt;br /&gt;
笑いコラム（2014年2月12日日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
;レギュラー&lt;br /&gt;
* 藤本美貴のオールナイトニッポン プチ!（矢口真里のallnightnippon SUPER!内のコーナーとして2002年8月1日-9月26日の間、[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* [[藤本美貴 ハート・デイズ・レディオ]]（2002年10月10日-2003年3月27日、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* [[藤本美貴のドキみきNight|藤本美貴のドキ&amp;amp;hearts;みきNight]]（2002年10月12日-2007年9月24日、[[中部日本放送|CBCラジオ]]）&lt;br /&gt;
* [[ヤングタウン土曜日|MBSヤングタウン土曜日]]（2004年4月17日-2007年6月2日、[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
;単発&lt;br /&gt;
* [[ハロプロやねん!]]（2004年3月5日・5月17日・2006年6月23日、[[ABCラジオ]]）&lt;br /&gt;
* [[TBC FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ]]（2005年6月13日-24日、[[東北放送|TBCラジオ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===インターネット===&lt;br /&gt;
*第4回ハロプロビデオチャット（2005年4月8日、[http://hellopro-on-flets.jp/intro_onflets.html# ハロー!プロジェクト on フレッツ]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[17才 〜旅立ちのふたり〜]]（2003年、[[東映]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD/VHS（テレビ、映画、ミュージカル他）===&lt;br /&gt;
* アロハロ!藤本美貴（2003年4月23日）&lt;br /&gt;
* ことミック大辞典 上巻（2003年5月2日） &lt;br /&gt;
* ことミック大辞典 下巻（2003年5月2日） &lt;br /&gt;
* 燃えろ!マナー部 1（2003年7月2日） &lt;br /&gt;
* 燃えろ!マナー部 2（2003年7月2日） &lt;br /&gt;
* 梨華&amp;amp;美貴 素顔の17歳　メイキング・オブ「17才 〜旅立ちのふたり〜」（2003年10月21日）&lt;br /&gt;
* 17才 〜旅立ちのふたり〜(2004/04/21)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* アヤヤとミキティ（2003年4月10日、[[ワニブックス]]） ISBN 4-8470-2761-2 &lt;br /&gt;
* アロハロ! 藤本美貴写真集（2003年4月21日、[[角川書店]]） ISBN 4-0485-3590-0&lt;br /&gt;
* 「[[青春ばかちん料理塾]]」&amp;amp;「[[17才 〜旅立ちのふたり〜]]」ビジュアルブック（2003年8月8日、[[講談社]]）  ISBN 4-0636-4523-1&lt;br /&gt;
* 藤本美貴 写真集「Mikitty」（2004年1月25日、ワニブックス） ISBN 4-8470-2793-0&lt;br /&gt;
* 藤本美貴 写真集「リアル226」（2005年2月26日、ワニブックス） ISBN 4-8470-2846-5&lt;br /&gt;
* 藤本美貴 写真集「cheri（シェリー）」（2005年12月17日、ワニブックス） ISBN 4-8470-2905-4&lt;br /&gt;
* 藤本美貴 写真集「COEUR」（2006年11月27日、ワニブックス） ISBN 4-8470-2972-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属ユニット ==&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]（2003年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** おどる11（2002年）&lt;br /&gt;
** 11WATER（2003年）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
** セクシーオトナジャン（2005年）&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう]]（2002年）&lt;br /&gt;
* [[カントリー娘。]]に紺野と藤本（モーニング娘。）（2003年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。おとめ組]]（2003年 - ）&lt;br /&gt;
* [[Gatas Brilhantes H.P.]]（ガッタス ブリリャンチス H.P.）（2004年 - ） ※副キャプテン&lt;br /&gt;
* [[GAM (音楽ユニット)|GAM]] (松浦亜弥と藤本美貴:&amp;quot;Great Aya &amp;amp; Miki&amp;quot;の略) （2006年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/artist/39/index.html ハロープロジェクト公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.up-front-works.jp/discography/hachama/02/list.html UP-FRONT WORKSディスコグラフィ]&lt;br /&gt;
* [http://hicbc.com/radio/hyper/dokimiki 藤本美貴のドキ&amp;amp;hearts;みきNight]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしもと みき}}&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:モーニング娘。]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人女子フットサル選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国・朝鮮系日本人]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本に帰化した人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%97%A3%E6%B0%B8%E6%A1%83%E5%AD%90&amp;diff=224943</id>
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				<updated>2014-04-19T07:39:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:嗣永桃子1.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
'''嗣永 桃子'''（つぐなが ももこ、[[1992年]][[3月6日]] - ）は、日本の[[アイドル]]、[[歌手]]、[[タレント]]である。[[千葉県]]出身。[[アップフロントプロモーション]]（旧：アップフロントエージェンシー）所属。[[Berryz工房]]のメンバーで、[[Buono!]]のリーダー。[[ハロー!プロジェクト・キッズ]]の一員。[[身長]]149.9cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子2.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* 2002年、[[ハロー!プロジェクトのメンバーオーディション#ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション|ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション]]に合格し、ハロー!プロジェクト・キッズの一員となる。&lt;br /&gt;
* 同年12月公開の映画[[仔犬ダンの物語]]で主人公「森下真生」役を演じる。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[モーニング娘。]]の[[矢口真里]]、嗣永と同じくハロプロキッズの[[梅田えりか]]、[[清水佐紀]]、[[矢島舞美]]、[[村上愛]]とともに[[ZYX]]としてデビュー。&lt;br /&gt;
* 2004年3月3日、Berryz工房として[[メジャー・デビュー (音楽家)|メジャーデビュー]]。&lt;br /&gt;
* 2007年7月21日、[[夏焼雅]]（Berryz工房）、[[鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト)|鈴木愛理]]（[[℃-ute]]）とともにBuono!のメンバーに選抜され、2009年2月に行われた『[[Buono!ライブ2009 〜ハイブリッド☆パンチ〜]]』でBuono!の公式リーダーとなった。&lt;br /&gt;
* 2010年4月28日放送分『[[Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス]]』において、大学に入学したことを発表した。「子供が好きなので、大学では将来[[保育士|保母]]さんになる勉強をしている」と発言しており、2012年12月11日の自身のブログの記事にて小学校へ教育実習へ行っていたことを明らかにした。なお、教育実習のときは実習先の校長先生から[[ツインテール#ツーサイドアップ|ももち結び]]と「ももち」という呼び名はNGだと言われた。小学校2年生担当で主に[[九九]]を教えていた。&lt;br /&gt;
* 2011年9月17日放送分『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』にBerryz工房の一員として出演。[[加藤浩次]]の飛び蹴りを食らい顔を粉まみれにされ人形のように片手でひきずり出され強制退場させられる。怪我をしたのではないかと心配されるほど体を張って活躍し注目を集めた。&lt;br /&gt;
* 2012年7月25日に発売された「[[cha cha SING]]」のカップリングに「ももち!許してにゃん&amp;amp;#x2661;体操」をアーティスト名“ももち（嗣永桃子 feat. Berryz工房）”として収録。同年のBerryz工房の春のコンサートツアーで披露されていた楽曲であり、自身初のソロ曲。ミュージックビデオを[[レコチョク]]で2012年7月15日より独占先行配信し、初日（7月15日付）にレコチョクビデオクリップデイリーランキングで1位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・エピソード ==&lt;br /&gt;
* 普段、自分でメイクするときは5～7分くらいで終わる。&lt;br /&gt;
* 決め台詞は「許してにゃん♪」。ただし、猫は苦手である。&lt;br /&gt;
* [[モリタイシ]]作の漫画「まねこい」の登場人物である富永南のモデルである。&lt;br /&gt;
* モーニング娘。の[[道重さゆみ]]は嗣永と仲が良く色々相談されることがある、と言っている。道重は嗣永から真剣な眼差しで「道重さんって、メンバーに『もうブリッ子キツイよ』とか言われますか？　いつまでブリッ子でいきますか？　ももは、今真剣に悩んでて・・・」と相談されてびっくりしたことがある。&lt;br /&gt;
*読書を趣味の一つとしている。今まで読んだ作品として綾辻行人著『時計館の殺人』、東野圭吾著『容疑者Ｘの献身』、森博嗣著『すべてがＦになる』などを挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
[[ハロー!プロジェクト]]・[[ハロー!プロジェクト・キッズ]]全体、および[[Berryz工房]]・[[Buono!]]などの各所属ユニット全体での作品はそれぞれの項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子3.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* ももち!許してにゃん&amp;amp;#x2661;体操／ももち（嗣永桃子 [[フィーチャリング|feat.]] Berryz工房）&lt;br /&gt;
:* #3 「[[Cha cha SING]]」（Berryz工房、2012年7月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* momo only。（2008年12月3日、[[アップフロントワークス|PICCOLO TOWN]]）&lt;br /&gt;
* momo ok。（2009年9月9日、PICCOLO TOWN）&lt;br /&gt;
* ももち DVD図鑑（2010年10月27日、PICCOLO TOWN）&lt;br /&gt;
* ももプレ♡ （2011年3月4日、e-LineUP! 限定販売）&lt;br /&gt;
* ももプレ♡2 〜怪盗モモセーヌ〜 （2011年12月、e-LineUP! 限定販売）&lt;br /&gt;
* ももち はたち（2012年4月25日、PICCOLO TOWN）&lt;br /&gt;
* ももプレ3 〜Rest Another Day〜（2013年1月16日、e-LineUP! 限定販売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子4.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
*[[藤本美貴]]「[[ブギートレイン'03]]」 - バックダンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
ハロー!プロジェクト・ハロー!プロジェクト・キッズ全体、およびBerryz工房・Buono!などの各所属ユニット全体での出演はそれぞれの項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
;レギュラー&lt;br /&gt;
* [[娘DOKYU!]] カレー ・ バームクーヘン作り（2005年4月28日・29日・5月4日 - 6日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[数学女子学園|数学&amp;amp;hearts;女子学園]]（2012年1月11日 - 3月28日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 原宿ともこ 役&lt;br /&gt;
おはすた。(2014年4月から木曜日。テレビ東京)字幕はももち名義になっている&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
いいとも（2014年2月12日他フジテレビ)&lt;br /&gt;
この顔（2014年2月6日TBS)&lt;br /&gt;
丸見え（2014年2月17日4月14日。日本テレビ）&lt;br /&gt;
何これ（2014年2月19日テレビ朝日）&lt;br /&gt;
スッキリ。(2014年3月6日他。日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんま(2014年3月25日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
すいえんさー。(2014年4月1日。8日。Eテレビ)&lt;br /&gt;
凡(2014年4月14日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
キスマイ。2014年4月19日に再放送放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス]]（2009年4月7日 - 、毎週水曜23:35 - 23:50、[[文化放送]]） - 『[[Berryz工房 起立! 礼! 着席!]]』終了後の枠を引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WEB ===&lt;br /&gt;
* ドガドガ7（2008年6月30日 - 、[http://jp.youtube.com/user/DogaDoga7 ドガドガ7チャンネル]）&lt;br /&gt;
* ふじびじ（2012年1月9日 - 、フジテレビオフィシャルサイト内「ふじびじ」ふじびじナビゲーター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[仔犬ダンの物語]]（2002年12月14日公開、[[東映]]） - 森下真生 役&lt;br /&gt;
* Promise Land〜クローバーズの大冒険〜（2004年7月17日 - 9月5日、フジテレビ[[お台場冒険王]]2004）&lt;br /&gt;
* ゴメンナサイ（2011年10月29日公開） - 主演・園田詩織役&lt;br /&gt;
* [[王様ゲーム (小説)#実写映画|王様ゲーム]]（2011年12月17日公開） - 井本祐子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子5.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* [[ピザーラ]]&lt;br /&gt;
**あつあつ北海道ポテトのグラタンピザ「Buono!登場篇」「ダンス篇」（2008年11月 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
**フランス産カマンベールチーズと厳選4種ハムのピザ「カマンダンス篇」（嗣永桃子ver.）（2009年7月 - 12月）&lt;br /&gt;
**北海道熟成ゴーダのミートミックス「ギターダンス篇」（2012年3月 - 6月）&lt;br /&gt;
**世界のチーズクォーター フォー☆チーズ 「麻里・アントワネット篇」「シズル篇」「ミュージック篇」 （2013年3月 - 6月）&lt;br /&gt;
**エビーラ 「エビダンス篇」 （2013年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[バンタム級]]タイトルマッチ（2012年4月4日、[[横浜アリーナ]]）王者[[亀田興毅]]対挑戦者[[ノルディ・マナカネ]]戦 - [[国生さゆり]]らとともに[[ラウンドガール]]として登場。&lt;br /&gt;
戦国無双4イベント(2014年3月5日)&lt;br /&gt;
スッキリとヒットで取り上げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* momo（2007年6月20日、[[ワニブックス]]、撮影：[[根本好伸]]）ISBN 978-484704018-4&lt;br /&gt;
* momo16（ももいろ）（2008年3月19日、[[角川グループパブリッシング]]、撮影：TakeoDec.）ISBN 978-404895015-2&lt;br /&gt;
* 桃の実（2008年11月21日、ワニブックス、撮影：TakeoDec.）ISBN 978-4847041389&lt;br /&gt;
* momochiiii（2009年8月21日、ワニブックス、撮影：[[西條彰仁]]）ISBN 978-4847041921&lt;br /&gt;
* ももち図鑑（2010年10月20日、ワニブックス、撮影：西條彰仁）ISBN 978-4-8470-4322-2&lt;br /&gt;
* はたち ももち（2012年3月6日、ワニブックス、撮影：西條彰仁・長野博文・宮家和也）ISBN 978-4-8470-4444-1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* もも&amp;amp;hearts;プロ『[[UP to boy|UTB]]』（ワニブックス、2010年2月23日発売号 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加ユニット ==&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子6.jpg|350px|thumb|嗣永　桃子]]&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]（2004年 - ）&lt;br /&gt;
* 通常ユニット&lt;br /&gt;
** [[Buono!]]（2007年 - ）&lt;br /&gt;
** [[ZYX]]（2003年 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
* [[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ]]（2004年）&lt;br /&gt;
** [[ZYX#ZYX-α|ZYX-α]]（2009年7月 - ）&lt;br /&gt;
** [[H.P.オールスターズ#ハロー!プロジェクト モベキマス|ハロー!プロジェクト モベキマス]]（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.helloproject.com/berryzkobo/profile.html?id=tsugunaga ハロー!プロジェクト 嗣永桃子公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/tsugunaga-momoko-blog/ Berryz工房 嗣永桃子 オフィシャルブログPowered by Ameba]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 嗣永桃子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:嗣永桃子7.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子8.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子9.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子10.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子11.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子12.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子13.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子14.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子15.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子16.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子17.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子18.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子19.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子20.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子21.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子22.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子23.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子24.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子25.jpg|350px]][[Image:嗣永桃子26.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Berryz工房}}&lt;br /&gt;
{{Buono!}}&lt;br /&gt;
{{ハロー!プロジェクト}}&lt;br /&gt;
{{リトルガッタス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つくなか ももこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:Berryz工房]]&lt;br /&gt;
[[Category:Buono!]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能人女子フットサル選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%AD%A6%E7%B4%97%E5%AD%A3&amp;diff=224942</id>
		<title>相武紗季</title>
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				<updated>2014-04-19T05:42:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:相武紗季1.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季2.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
'''相武 紗季'''（あいぶ さき、[[1985年]][[6月20日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優|女優]]。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県]]出身。[[ボックスコーポレーション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母は[[宝塚歌劇団]]卒業生（[[宝塚歌劇団62期生|62期]]）の朱穂芽美（1976年入団、1982年退団）。姉は宝塚歌劇団[[宝塚歌劇団87期生|87期生]]で[[星組 (宝塚歌劇)|星組]]娘役の[[音花ゆり]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
地元の[[中高一貫教育]]校に通学していたが、[[日本の高校野球#男子硬式|高校球児]]に会いたい思いで[[2002年]][[朝日放送]]「[[第84回全国高等学校野球選手権大会|夏の高校野球]]PR女子高生」へ応募し、およそ1000人から選出される。帰省中の[[マネージャー]]が地元テレビで放送されていた当該PRビデオを目にして[[スカウト]]し、[[芸能人|芸能活動]]のため[[上京]]する。2003年、[[WATER BOYS]]で女優デビューする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]以降出演している「[[ミスタードーナツ]]」[[コマーシャルメッセージ|CM]]では、[[タカアンドトシ]]とのコミカルな掛け合いで話題を得る。[[俳優|女優]]業では『[[17才夏。]]〜屋上ガールズ〜』、シナリオ登竜門大賞受賞作『[[なつのひかり。]]』など単発[[テレビドラマ|ドラマ]]で主役を演じ、「[[NHK夜の連続ドラマ|よるドラシリーズ]]」新規作品最終作『[[どんまい!]]』で[[連続ドラマ]]主役を初めて演じ、以降「CM女王ランキング」などに名を連ねる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]以降、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』、『[[ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜]]』では[[ヒロイン]]役など、[[声優]]としても演ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマ『[[アテンションプリーズ]]』出演を期に起用された[[日本航空]]「先得割引」キャンペーンでは、[[ボーイング777#777-200（772A）|ボーイング777-200]]の3機体に巨大な[[客室乗務員]]姿が女性芸能人として初めて[[ラッピング広告|ラッピング]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、初舞台となるPiper #8『THE LEFT STUFF』（演劇集団[[Piper]]公演）へ出演、コミカルなキャラを演ずる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月1日、『〜感動の神対応バラエティ〜おお！Myゴッド』（フジテレビ系）で初めて司会する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月、10周年を期に4月以降、芸能活動を継続しながらカリフォルニアへ短期留学する。&lt;br /&gt;
9月11日のイベントに出席し&lt;br /&gt;
留学完了したこと報告した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季3.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季4.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
'''家族・本人'''&lt;br /&gt;
* 「相武」という名字は珍しく、よく芸名と間違えられる。&lt;br /&gt;
* [[愛称]]は'''アイブー'''、'''ぶっちぃ'''、'''さきっちょ'''、'''相武ちゃん'''、'''サキサキ'''、'''ぶってぃー'''（親しい友人のみにそう呼ばれている）。&lt;br /&gt;
* ペットは、希少犬の[[ボロニーズ]]（メス）。名前は『みゅー』。2006年9月に飼い始めた。&lt;br /&gt;
* 座右の銘は、地元を離れる際に親友から送られた言葉「幸せの雨が降りますように」である。&lt;br /&gt;
* ファーストキスの年齢は、16歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''家族'''&lt;br /&gt;
* 父親は[[桂小枝]]と、母親は[[間寛平]]の妻と同級生である。&lt;br /&gt;
* 高校2年生の頃にスカウトされ、上京を決心した時、父親から「中学から一緒の友達と卒業できなくていいのか?」と言われ、説得するのに時間がかかったという。&lt;br /&gt;
* 家族と離れて暮らすようになって以来、毎年父親に手編み[[マフラー]]をプレゼントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''特技'''&lt;br /&gt;
* 特技は、[[小学校]]から[[高等学校|高校]]まで続けていた[[シンクロナイズドスイミング]]、[[競泳]]（[[平泳ぎ]]）。水泳で鍛えた身体は[[筋肉質]]だが、[[陸上競技]]は苦手。ただ、持久力には自信を持っている。&lt;br /&gt;
** 競泳（平泳ぎ）は、中学生時代、[[宝塚市]]の大会で1位になったことがある。中学・高校では水泳部で副部長を務め、「鬼の副部長」と呼ばれたが、部員全員の練習メニューを自ら作成して、夏合宿で「死ぬほど苦しい地獄のシゴキ」をする熱血指導ぶりも有名だった。&lt;br /&gt;
** シンクロにおいては、[[オリンピックシンクロナイズドスイミング競技|オリンピック]]で観た[[小谷実可子]]に憧れて小学4年から始め、一時期は選手を目指すほど打ち込み、宝塚市の代表を務めたこともあるが、将来、オリンピックに出場できないことを思うようになり、中学3年生で断念。それ以降は、前述の競泳に打ち込んだ。&lt;br /&gt;
* [[ドラムセット|ドラム]]演奏は、中学生時代に父親の影響で始めている。一部雑誌インタビューの手違いで学園祭でバンドを組み演奏したとされているが、実際は計画止まりであった。2010年8月16日『[[しゃべくり007]]』では高校当時バンド結成しドラムをしていたと語った。2005年に公開された映画『[[ビートキッズ]]』や、2006年に放映された[[明治安田生命保険]]のCM内で、その腕前を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''趣味・嗜好'''&lt;br /&gt;
* 父親が大の[[読売ジャイアンツ]]ファンであるためか、「自分も読売ジャイアンツファン」と公言している。大の[[高校野球]]ファンでもあり、甲子園ガールを務めたことは前記した。&lt;br /&gt;
* [[趣味]]は、[[読書]]。特に、[[ミステリー小説]]を愛読している。好きな作家は[[宮部みゆき]]、[[恩田陸]]、[[伊坂幸太郎]]など。その他の趣味は[[音楽]]鑑賞、[[料理]]。特に料理は、テレビのバラエティ番組で数々披露しており、[[ぶり大根]]が得意だという。&lt;br /&gt;
* 好きな芸人は、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]の[[福田充徳]]であるとテレビ番組で公言している。福田とは、何度かテレビで共演を果たしている。 チュートリアルのDVD（チュートリアリズム）も所持している。&lt;br /&gt;
* 自ら[[酒]]好きで[[酒豪]]であると[[自称]]している。お気に入りの店は、[[ダーツ]]バーと[[焼き鳥]]屋。&lt;br /&gt;
* [[B'z]]と[[ボン・ジョヴィ]]、[[SPEED]]のファンである。また2PMのファンであり。&lt;br /&gt;
ライブ見に行った&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
9月12日のPONで語っていた&lt;br /&gt;
* {{いつ範囲|date=2013年4月|『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』に出演した}}際、神社めぐりが好きで、自身の運転で[[長野県]]の[[戸隠神社]]に友人と行った、と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* 男子高校生や男子大学生からの人気が高く、理想のタイプとして選ばれることが多い。「全国一万人大調査 恋人にしたい女性ランキング」では第4位にランクインした。&lt;br /&gt;
* 2010年4月1日放送分『[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]』「人見知り芸人」にて、「前回の放送をテレビで見て、自分も人見知りだからすごい共感した」という理由でゲスト出演し、自身の人見知り談を披露している。&lt;br /&gt;
* [[吹石一恵]]とは『[[華麗なる一族 (2007年のテレビドラマ)|華麗なる一族]]』共演以来の親友である。[[南海キャンディーズ]]の[[山崎静代]]や『[[明日もまた生きていこう]]』で共演した[[比嘉愛未]]とも仲が良い。&lt;br /&gt;
* [[坂下千里子]]から妹のようにかわいがられている。&lt;br /&gt;
* 注目する同年代の女優は[[長澤まさみ]]で、運動神経が抜群な最高に華のあるライバルと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季5.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季6.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
[[Image:相武紗季7.jpg|350px|thumb|相武　紗季]]&lt;br /&gt;
マッサン(2014年10月から2015年3月。NHK田中優子役)&lt;br /&gt;
* [[WATER BOYS]] 第7・最終話（2003年8月12日・9月9日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 早川あつみ 役&lt;br /&gt;
* [[17才夏。]] 第5話「屋上ガールズ」（2003年8月16日、[[ABCテレビ]]） - 初主演・南香織 役&lt;br /&gt;
* [[ライオン先生]]（2003年10月13日 - 12月15日、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]） - 小野原彩 役&lt;br /&gt;
* [[愛し君へ]]（2004年4月19日 - 6月28日、フジテレビ） - 阿川万里 役&lt;br /&gt;
* [[男湯2]]〜ハイジと柔道大会の巻〜（2003年11月8日、フジテレビ） - 松浦美奈 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]「見知らぬ光景」（2004年1月24日、フジテレビ） - 主演・松本慶子 役&lt;br /&gt;
* [[なつのひかり。]]（2004年2月14日、日本テレビ、シナリオ登竜門大賞受賞作） - 主演・冬柴宏美 役&lt;br /&gt;
* [[劇団演技者。]]「オートマチック」（2004年11月24日 - 12月15日、フジテレビ） - 桜井（先生） 役&lt;br /&gt;
* [[がんばっていきまっしょい]]（2005年7月5日 - 9月13日、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 矢野利絵 役&lt;br /&gt;
* [[どんまい!]]（2005年11月14日 - 12月22日、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]） - 主演・里見優 役 （連続ドラマ初主演） &lt;br /&gt;
* [[Happy! (漫画)|Happy!]]（2006年4月7日、[[TBSテレビ|TBS]]） - 主演・海野幸 役&lt;br /&gt;
** Happy!2〜私、先輩のためにガンバリます。〜（2006年12月26日、TBS）&lt;br /&gt;
* [[アテンションプリーズ]]（2006年4月18日 - 6月27日、フジテレビ） - 若村弥生 役&lt;br /&gt;
** アテンションプリーズ スペシャル〜ハワイ・ホノルル編〜（2007年1月13日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
** アテンションプリーズ スペシャル〜オーストラリア・シドニー編〜（2008年4月3日、）&lt;br /&gt;
* [[レガッタ〜君といた永遠〜]]（2006年7月14日 - 9月8日、ABCテレビ・[[テレビ朝日]]共同制作【主演：[[速水もこみち]]】） - 小田切操 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[華麗なる一族 (2007年のテレビドラマ)|華麗なる一族]]（2007年1月14日 - 3月18日、TBS） - 万俵二子 役&lt;br /&gt;
* [[牛に願いを Love&amp;amp;Farm]]（2007年7月3日 - 9月11日、関西テレビ） - 藤井彩華 役&lt;br /&gt;
* [[歌姫 (劇作品)#テレビドラマ|歌姫]]（2007年10月12日 - 12月21日、TBS） - 岸田鈴 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
* [[絶対彼氏。#テレビドラマ|絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜]]（2008年4月15日 - 6月24日、フジテレビ） - 井沢梨衣子 役（ヒロイン）&lt;br /&gt;
** 絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 最終章スペシャル（2009年3月24日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋のから騒ぎ#〜Love StoriesV〜|恋のから騒ぎ 〜Love StoriesV〜]]「金星から来た女」（2008年10月10日、日本テレビ） - 主演・星丘聡美 役&lt;br /&gt;
* [[天地人 (NHK大河ドラマ)|天地人]]（2009年1月4日 - 11月22日、NHK総合ほか、[[大河ドラマ]]） - [[上杉景虎]]の妻・[[清円院|華姫]] 役&lt;br /&gt;
* [[トライアングル (小説)|トライアングル]]（2009年1月6日 - 3月17日、関西テレビ） - 郷田唯衣 役&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語|世にも奇妙な物語 春の特別編]]「真夜中の殺人者」（2009年3月30日、フジテレビ系）- 主演・木田亜矢香 役&lt;br /&gt;
* [[ハンサム★スーツ|ハンサム★スーツ THE TV]]（2009年3月31日、関西テレビ） - 田沢 役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]] 第3話（2009年6月6日、TBS） - 後藤めぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史]]（2009年6月20・21日、テレビ朝日） - 吉崎真由 役&lt;br /&gt;
* [[ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜]]（2009年7月13日 - 9月21日、フジテレビ） - 七海菜月 役&lt;br /&gt;
* [[父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕]]（2009年11月16日、TBS） - 山田春美 役&lt;br /&gt;
* [[霧の旗#2010年版|松本清張ドラマスペシャル・霧の旗]]（2010年3月16日、日本テレビ、[[松本清張]]生誕100年記念スペシャルドラマ） - 柳田桐子 役&lt;br /&gt;
* [[わが家の歴史]]（2010年4月9日 - 11日、フジテレビ） - [[美空ひばり]] 役&lt;br /&gt;
* [[逃亡弁護士 成田誠|逃亡弁護士]] 第3話（2010年7月20日、関西テレビ） - キャバクラ嬢・浅野志穂 役&lt;br /&gt;
* [[パーフェクト・リポート]]（2010年10月17日 - 12月19日、フジテレビ）- 奥澤緑役&lt;br /&gt;
* [[明日もまた生きていこう]]（2010年10月25日　TBS）- [[バレーボール全日本女子]]代表・[[木村沙織]]役&lt;br /&gt;
* [[告発〜国選弁護人]]（2011年1月 - 3月3日、テレビ朝日）- 佐原鶴子役&lt;br /&gt;
* [[リバウンド (テレビドラマ)|リバウンド]]（2011年4月27日 - 6月29日 日本テレビ） - 主演・大場信子役&lt;br /&gt;
* [[ミエルオンナ月子〜真夏の夜のコワーイ話〜]]（2011年8月26日、日本テレビ、[[金曜スーパープライム]]） - 主演・浅丘月子 役&lt;br /&gt;
* [[家政婦のミタ]]（2011年10月12日 - 12月21日、 日本テレビ） - 結城うらら役&lt;br /&gt;
* [[鍵のかかった部屋 (テレビドラマ)|鍵のかかった部屋]] 第3話（2012年4月30日、フジテレビ） - 来栖奈穂子 役&lt;br /&gt;
2014年1月2日に&lt;br /&gt;
再放送が放送された&lt;br /&gt;
* [[リッチマン、プアウーマン]]（2012年7月 - 9月、フジテレビ）- 朝比奈燿子役&lt;br /&gt;
** リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク（2013年4月1日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[黒い十人の黒木瞳。]]「黒い母娘」「黒いアカスリ女」（2012年9月9日、[[NHK BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
** 黒い十人の黒木瞳。2（2012年12月29日、NHK BSプレミアム）&lt;br /&gt;
* [[おトメさん]]（2013年1月17日 - 3月14日、テレビ朝日）- 水沢李里香役&lt;br /&gt;
お家さん、(2014年)&lt;br /&gt;
1月14日のスッキリ&lt;br /&gt;
で出ることが判明した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[茶の味]]（2004年7月17日公開、[[クロックワークス]]） - ホタル 役&lt;br /&gt;
* [[ビートキッズ]]（2005年6月4日公開、[[松竹]]） - ナナオ 役&lt;br /&gt;
* [[メールで届いた物語]]〜mail〜（2005年、[[東映ビデオ]]） - 主演・谷村理沙 役&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]（2006年3月11日公開、[[角川映画 (企業)|角川ヘラルド映画]]） - テイル 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜]]（2007年3月10日公開、[[東宝]]） - 満月美夜子 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と永遠の歌姫]]（2009年12月19日公開、東宝） - レミ・アルタワ 役 ※声の出演&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンスランバー]]（2010年1月30日公開、東宝） - 井ノ原小梅 役&lt;br /&gt;
* [[NECK]]（2010年8月21日公開、[[アスミック・エース エンタテインメント]]） - 主演・真山杉奈 役&lt;br /&gt;
* [[恋するナポリタン 〜世界で一番おいしい愛され方〜]]（2010年9月11日公開、[[日活]]） - 佐藤瑠璃 役&lt;br /&gt;
* [[阪急電車 (小説)#映画|阪急電車 片道15分の奇跡]]（2011年4月29日公開【関西は4月23日先行公開】、東宝） - マユミ 役 ※友情出演&lt;br /&gt;
* FLY!〜平凡なキセキ〜（2012年3月10日公開、[[よしもとクリエイティブ・エージェンシー]]） - 高崎ななみ 役&lt;br /&gt;
* [[リンカーン/秘密の書]]（2012年11月1日公開、[[20世紀フォックス]]） - メアリー・トッド・リンカーン 役 ※声の出演、日本語版吹き替え&lt;br /&gt;
* [[カノジョは嘘を愛しすぎてる#映画|カノジョは嘘を愛しすぎてる]]（2013年12月公開予定） - 茉莉 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショートフィルム ===&lt;br /&gt;
* short cakes（2003年、BOOK C@fe short Films） - 主演・ナナ役&lt;br /&gt;
* 点描のしくみ Queen of Hearts（2012年製作、クロックワークス） - 鹿島奈々子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信 ===&lt;br /&gt;
* ミスタードーナツ リッチドーナツ スペシャルサイト「聞いてないよ!? ザ・ムービー」（2007年8月 - 10月、ダスキン）&lt;br /&gt;
* [[女たちは二度遊ぶ]]「どしゃぶりの女」（2010年3月、[[BeeTV]]）&lt;br /&gt;
* デス・ゲーム・パーク（2010年4月20日 - 、BeeTV）&lt;br /&gt;
* [[サヨナラの恋]]（2010年10月1日 - 、BeeTV）- 主演・神崎瀬菜 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* '''[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]''' 『[[アキュビュー|2ウィーク アキュビュー]]』（2003年）&lt;br /&gt;
* '''[[サントリー]]''' 『[[C.C.レモン]]』（2003年）&lt;br /&gt;
* '''[[江崎グリコ]]'''（2003年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** 『[[ビスコ (菓子)|ビスコ]]』（2003年）&lt;br /&gt;
** 『ほわわ』（2005年）&lt;br /&gt;
** 『[[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]』（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** 『[[パピコ]]』（2007年）([[山崎静代]]と共演)&lt;br /&gt;
* '''[[ダスキン]]''' 『[[ミスタードーナツ]]』（2004年4月 -）&lt;br /&gt;
** 「バイト 篇」（2004年 - 2006年） （[[タカアンドトシ]]と共演）&lt;br /&gt;
** 「隣の住人 篇」（2006年） （[[玉木宏]]と共演）&lt;br /&gt;
** 「会議室 篇」（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[NTTコミュニケーションズ]]''' 『[[OCN]]』（2004年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* '''[[花王]]'''（2004年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ビオレ]] さらさらパウダーシート』（2004年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** 『ビオレ さらさらUVパーフェクトフェイスミルク』（2006年）&lt;br /&gt;
** 『メンズビオレ』（2008年 - ）&lt;br /&gt;
** 『[[ソフィーナ]] [[AUBE_(化粧品)|オーブ]] クチュール』（2008年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ビオレ マシュマロホイップ』（2009年）&lt;br /&gt;
* '''[[パイロットコーポレーション]]'''（2004年 - ）&lt;br /&gt;
** 博士と助手シリーズ 研究室 篇（2004年）&lt;br /&gt;
** 『ネオックス・イーノ』 さよなら先生 篇（2006年 - ）&lt;br /&gt;
** 『フリクション』 消す人 篇（2007年 - ）&lt;br /&gt;
** 『ラテ』 ケータイ広告 篇（2007年 - ）&lt;br /&gt;
** 『アクロボール』サイン篇（2009年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[オートバックスセブン]]'''（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[日本中央競馬会|JRA 日本中央競馬会]]''' 北海道シリーズ（2006年）&lt;br /&gt;
* '''[[明治安田生命保険]]''' 『ライフアカウント L.A. Double』（2006年）&lt;br /&gt;
* '''[[日本航空]]'''（2006年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** JAL国内線運賃　先得割引（2006年 - ）&lt;br /&gt;
** JAL九州キャンペーン2007（2006年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** JAL沖縄キャンペーン2007（2007年）&lt;br /&gt;
** JAL麗らか四国キャンペーン（2007年）&lt;br /&gt;
** JAL夏休み家族のスマイルキャンペーン（2007年）&lt;br /&gt;
** JAL東京キャンペーン「TOKYO JAL 2007 - '08」（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** JAL北海道WINTERキャンペーン2008（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** JAL沖縄キャンペーン2008（2008年）&lt;br /&gt;
* '''[[アットホーム]]''' 企業イメージ・キャラクター（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[日本コカ・コーラ]]''' 『[[アクエリアス]]・ビタミンガード』（2007年）&lt;br /&gt;
** 「冬を楽しむ 篇」（2007年1月 - 3月）&lt;br /&gt;
** 「太陽を怖がるヒト 篇」（2007年7月 - 9月）&lt;br /&gt;
** 「冬を楽しむ2007 篇」（2007年11月）&lt;br /&gt;
* '''[[日本放送協会]]''' [[NHK衛星第一テレビジョン|NHK BS-1]]キャンペーン（2007年）&lt;br /&gt;
* '''[[インテリジェンス (企業)|インテリジェンス]]''' アルバイト求人メディア『[[An (雑誌)|an]]』（2007年7月）&lt;br /&gt;
* '''[[日本民間放送連盟]]''' 「[[CMのCMキャンペーン]]」（2007年8月）&lt;br /&gt;
* '''[[麒麟麦酒]]''' 『麒麟ZERO』（2008年2月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[味の素]]''' （2008年6月 - ）&lt;br /&gt;
** 「味の素KKの基本だし」（2008年6月 - ）&lt;br /&gt;
** 「やさしお」（[[中村雅俊]]と共演）（2008年12月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[青山商事]]'''『洋服の青山』（2009年2月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[ロート製薬]]'''「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」（2010年5月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[任天堂]]'''「[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]」（2010年9月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[アサヒビール]]''' 『アサヒ ブルーラベル』（2011年7月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[ケイ・オプティコム]]'''　『eoスマートリンク』 （2012年5月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[グラクソ・スミスクライン]]''' 『子宮頸がん予防』（2012年6月 - ）&lt;br /&gt;
* '''[[SMBCコンシューマーファイナンス ]]''' 『もっと！サービス向上委員会』（2012年7月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[〜感動の神対応バラエティ〜おお!Myゴッド]]（2013年1月1日、フジテレビ） - 司会初挑戦。[[有吉弘行]]と務めた。&lt;br /&gt;
PON　(2013年9月12日VTR出演)&lt;br /&gt;
サンジャポ　(2013年9月15日、VTR出演)&lt;br /&gt;
いいとも　(2013年11月26日、トークゲスト、フジテレビ)&lt;br /&gt;
いいとも増刊号、(2013年12月1日、フジテレビ、同上)&lt;br /&gt;
超報道(2013年12月17日、VTR出演フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。(2014年1月14日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年3月11日の各ワイドショー。イベント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ドラマチック競馬_(北海道文化放送)|ドラマチック競馬]]（2006年、[[北海道文化放送]]） - [[函館スプリントステークス]]開催日にはプレゼンターも務めた。&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピック]]（2008年、フジテレビ） - [[古田敦也]]とのコンビ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* [[NHKスペシャル]]「ミステリーロマン 古代エジプト」（2009年12月25日、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* アシタノチカラ（2011年1月17日 - 、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* 動物園の故郷からのメッセージ〜旭山動物園プレミアム〜（2011年2月20日、TBS） - ナビゲーター&lt;br /&gt;
* BSジャパンドキュメンタリーシリーズ企画「相武紗季 アース・ダイアログ〜世界遺産からのメッセージ〜」（2012年7月 - 、[[BSジャパン]]） - 旅人&lt;br /&gt;
** 第1集 天空の都市 マチュピチュの謎（2012年7月7日）&lt;br /&gt;
** 第2集 世界最大の滝 イグアス（2012年10月6日）&lt;br /&gt;
* トキ誕生〜36年ぶりの奇跡を支えた男たち〜（2012年8月15日、NHK総合） - 語り&lt;br /&gt;
* シンサイミライ学校「楽しく!真剣に!学ぼうBOSAI」（2012年、[[NHK Eテレ|NHK教育テレビジョン]]） - プレゼンター&lt;br /&gt;
* 岩合光昭の世界ネコ歩き（2012年 - ） - 語り&lt;br /&gt;
** 岩合光昭の世界ネコ歩き総集編〜地中海のネコ〜（[[NHK-BSプレミアム]]、2013年1月5日）&lt;br /&gt;
* [[にっぽん紀行]] 2013春「漁師オヤジの冬休み〜[[北海道]]・[[宗谷岬]]〜」 （NHK総合、2013年3月21日） - 案内役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽番組 ===&lt;br /&gt;
* [[歌謡チャリティーコンサート]]（2012年11月27日、NHK総合） - 司会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[Piper]]『THE LEFT STUFF』（2010年4月 - 5月、[[本多劇場]]他）&lt;br /&gt;
* 『PRESS 〜プレス〜』（2012年2月 - 3月、[[シアターコクーン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*「2004春・[[週刊ヤングサンデー]]DVD」（2004年、出演・雑誌付録・水着ショット収録）&lt;br /&gt;
*「2004夏・週刊ヤングサンデーDVD」（2004年、出演・雑誌付録・水着ショット収録）&lt;br /&gt;
*「週刊ヤングサンデーシュープリームDVD　相武紗季」（2005年、応募者全員サービス・水着ショット収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポスター ===&lt;br /&gt;
* '''[[厚生労働省]]''' [[労働保険]]啓発ポスター（2006年）&lt;br /&gt;
* '''[[コンバース]]'''（2007年）&lt;br /&gt;
* '''[[警視庁]]'''「平成21年 春の全国交通安全運動」啓発ポスター（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒]]（2005年、[[スクウェア・エニックス]]） - 女騎士・エリス 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と魔神の笛]]（2009年、[[レベルファイブ]]） - レミ・アルタワ 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と奇跡の仮面]]（2011年、レベルファイブ） - レミ・アルタワ 役&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と超文明Aの遺産]]（2013年、レベルファイブ） - レミ・アルタワ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん]]「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」（2006年6月30日、テレビ朝日）ゲスト出演 - 相武紗季 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽PV ===&lt;br /&gt;
* [[HUNGRY DAYS]]「喜怒哀楽」（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[相武紗季のハッピータイム!]]（2006年10月 - 2007年3月、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]） - 『[[あべこうじのポッドキャスト番長]]』内のコーナー「すっぴん番長」水曜日担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* water piece（2004年、[[ワニブックス]] ISBN 4-8470-2802-3）&lt;br /&gt;
* 10代〜AIBU LOVE LIVE FILE〜（2005年、[[集英社]]・『[[週刊プレイボーイ]]』特別編集 ISBN 4-08-907003-1）&lt;br /&gt;
* surf trip（2007年、集英社・『[[週刊ヤングジャンプ]]』特別編集 ISBN 4-08-780475-5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレンダー ===&lt;br /&gt;
* 相武紗季2005年カレンダー（2004年12月10日、トライエックス ISBN 4-7774-1027-7）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2006年カレンダー（2005年10月24日、トライエックス ISBN 4-7774-2012-4）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2007年カレンダー（2006年9月21日、トライエックス ISBN 4-7774-3007-3）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2008年カレンダー（2007年10月5日、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2009年カレンダー（2008年10月4日、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2010年カレンダー（2009年10月、トライエックス）&lt;br /&gt;
* 相武紗季2011年カレンダー（2010年10月、トライエックス／2009年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載 ===&lt;br /&gt;
* 幸せの雨が降りますように（[[玄光社]]『[[CM NOW]]』）&lt;br /&gt;
* 幸せの雨が降りますように2（玄光社『CM NOW』）&lt;br /&gt;
* ハッピーデイズ（[[角川マガジンズ]]『[[ザテレビジョン]]』）&lt;br /&gt;
* 華麗なる日々（[[角川書店]]『ザテレビジョン』）※2007年3月をもって終了&lt;br /&gt;
* サキマワリ（[[東京ニュース通信社]]『[[週刊TVガイド]]』2008年 - 2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ムック ===&lt;br /&gt;
*フォトエッセイ「幸せの雨が降りますように」（2008年、玄光社『CM NOW』特別編集）&lt;br /&gt;
*オールスタイルブック「フタマワリサキマワリ」（2009年、東京ニュース通信社『週刊TVガイド』特別編集）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚歌劇団卒業生]]（母）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.box-corporation.com/saki_aibu/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ai_bu|Saki Aibu}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ボックスコーポレーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいふ さき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ボックスコーポレーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{copyrights}}&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
| Title = ファイナルファンタジーX&lt;br /&gt;
| Dev = スクウェア（現スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
| Pub = スクウェア・エニックス&lt;br /&gt;
| Price = 2,940円（アルティメットヒッツ）&lt;br /&gt;
| Date = {{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}[[2001年]][[7月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of the United States.svg|20px|北米]]}}[[2001年]][[12月18日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}[[2002年]][[1月31日]]（インターナショナル）&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of Europe.svg|20px|欧州]]}}[[2002年]][[5月24日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of South Korea.svg|20px|大韓民国]]}}[[2002年]][[6月4日]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Sale = 約800万本（スクウェア・エニックス公式）&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}約291万本&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}約30万本（インターナショナル）&amp;lt;br /&amp;gt;日本国外：約500万本&lt;br /&gt;
| Genre = ロールプレイングゲーム（RPG）&lt;br /&gt;
| Play = 1人用&lt;br /&gt;
| Plat = プレイステーション2（PS2）&lt;br /&gt;
| Media = [[DVD-ROM]]1枚&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ファイナルファンタジーX'''』（-テン、''FINAL FANTASY X''）は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現[[スクウェア・エニックス]]）が発売した[[プレイステーション2]]用[[コンピュータRPG|RPG]]。[[日本]]国内では[[2001年]][[7月19日]]に定価8,800円（税別）で発売。略称「'''FFX'''」「'''FF10'''」。また、欧州風の世界観が多いFFシリーズのなかにおいて、本作は東洋風の世界観が多く取り込まれており、異色の作品である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[2000年]][[1月29日]]に開催されたイベント「スクウェア・ミレニアム」において、『[[ファイナルファンタジーIX]]』、『ファイナルファンタジーX』『[[ファイナルファンタジーXI]]』が3作同時に発表されて話題を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイステーション2における[[ファイナルファンタジーシリーズ]]最初の作品である。日本国内販売本数約291万本（インター版、廉価版含む）で、プレイステーション2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破し、同シリーズの人気の高さを伺わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北アメリカ|北米]]では[[2001年]][[12月18日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では[[2002年]][[5月24日]]、[[大韓民国|韓国]]では[[2002年]][[6月4日]]に発売された。ワールドワイドでは約500万本を売り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同シリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりドラマチックな仕上がりとなった。プレイステーション2に移っても他を圧倒するグラフィックでユーザーを驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作には[[DVD-Video]]『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY』が付属している。開発途中の設定資料、[[天野喜孝]]のイメージイラスト、主要スタッフや声優のインタビューなどを収録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[1月31日]]にアメリカ版を基にマイナーチェンジされた、『ファイナルファンタジーX インターナショナル』が発売されている。定価は7,800円（税別）、販売本数約28万本。システムやイベントが追加され、キャラクターボイスは英語になった（字幕を日本語・英語で選択可能）。アメリカ版の声優へのインタビューや[[CM]]ムービー、主題歌の[[プロモーションビデオ]]、そしてエンディング後のストーリーである『[[#永遠のナギ節|永遠のナギ節]]』が収録されたDVD『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY 2』が付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[1月16日]]、オリジナル版が『ファイナルファンタジーX MEGA HITS!』として低価格化・再発売された。定価は4,800円（税別）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズはこれまで基本的に各作品が独立した1話完結の形態を取っていたが、本作には同シリーズで初めて物語上での続編となる作品『[[ファイナルファンタジーX-2]]』が作られ、2003年[[3月13日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月8日]]、オリジナル版が『[[アルティメットヒッツ]] ファイナルファンタジーX』としてさらに低価格化されて再発売。定価は税込み2,940円。また、『FFX/FFX-2 アルティメット ボックス』として税込み5,880円にて発売。この両版は[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング12歳以上対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月17日]]号の[[ファミ通]]「読者が選ぶ心のベストゲーム100」で45万ポイントを獲得し、ドラクエシリーズなど数々の名作をおさえ第1位となった[http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&amp;amp;task=view&amp;amp;id=2401&amp;amp;Itemid=2]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月25日]]、インターナショナル版が廉価版『[[アルティメットヒッツ]] ファイナルファンタジーX インターナショナル』として再発売。定価は税込み2,940円。オリジナル版と同じくCEROレーティングB（12歳以上対象）となっている。&lt;br /&gt;
2013年12月26日に&lt;br /&gt;
PS3とPSVでリメイク&lt;br /&gt;
が発売された&lt;br /&gt;
インターベースである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なスタッフ==&lt;br /&gt;
*[[坂口博信]] エグゼクティブプロデューサー&lt;br /&gt;
*[[北瀬佳範]] プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[鳥山求]] イベントディレクター&lt;br /&gt;
*[[土田俊郎]] バトルディレクター&lt;br /&gt;
*[[中里尚義]] マップディレクター&lt;br /&gt;
*[[植松伸夫]] サウンドプロデューサー／音楽&lt;br /&gt;
*[[濱渦正志]] 音楽 &lt;br /&gt;
*[[仲野順也]] 音楽&lt;br /&gt;
*[[野村哲也]] キャラクターデザイン&lt;br /&gt;
*[[杉本浩二]] メインキャラクタープログラマー&lt;br /&gt;
*[[片野尚志]] メインイベントプログラマー&lt;br /&gt;
*[[野島一成]] シナリオ&lt;br /&gt;
*[[渡辺大祐]] シナリオプランナー&lt;br /&gt;
*[[天野喜孝]] イメージイラストレーション／タイトルロゴデザイン&lt;br /&gt;
*[[直良有祐]] アートディレクター&lt;br /&gt;
*[[高井慎太郎]]　バトルアートディレクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主題歌==&lt;br /&gt;
'''「[[素敵だね]]」'''&lt;br /&gt;
*作詞・野島一成&lt;br /&gt;
*作曲・植松伸夫&lt;br /&gt;
*編曲・浜口史郎&lt;br /&gt;
*歌・[[RIKKI]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチフレーズ==&lt;br /&gt;
'''私、『シン』を倒します。必ず倒します。'''（今作のヒロインであるユウナの発言）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==システム==&lt;br /&gt;
===フィールド===&lt;br /&gt;
過去のシリーズ全てに存在した自由に動き回れるワールドマップは廃止された。これはワールドマップ上でキャラクター・船・町のシンボルが同じような大きさで表示されるといったファミコン以来の不自然な表現を排除するためだと思われる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
フィールドを歩くうちに隣り合った土地に移動したり、飛空艇のメニューから瞬時に各地へ移動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィールドは完全な3Dで描かれ（一部を除く）、キャラクターの移動に合わせてカメラアングルが変化する。開発中は同時発表された[[FFXI]]同様に視点を自由に回転できたが、画面酔いしすぎてプレイできないという[[直良有祐]]の強い要望でカメラの動きが制限され主流になった。自由に回転できる作品で画面酔いするという苦情の多さからも改悪とは言えない面があり、[[坂口博信]]の[[ロストオデッセイ]]でも採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カウントタイムバトル(CTB)===&lt;br /&gt;
本作ではそれまでの作品で使用されていたATBを採用せず、CTB(Count Time Battle)という新しいシステムが採用された。ターンの概念がないことはATBと同じだが、誰かが行動している時に全体で時間が停止しているのが最大の違いである。コマンド入力状態となったキャラが何らかの行動を起こした後、そのキャラの待機時間には素早さのパラメータとコマンドに設定された倍率値から算出された次の行動までの時間が設定され、その上で全体の時間が進行する。コマンド選択時に各キャラの行動順番を参照することができ、これを利用して敵の行動に対し予め先手を打つ戦い方を要求されるケースも多い。&lt;br /&gt;
このシステムにより、ターン制の概念を破棄しつつ、ATBのように時間に追われることもないため、初心者から上級者まで焦らず戦略的に戦闘を楽しむことができる。&lt;br /&gt;
また、戦闘に参加できるキャラクターは3名だが、随時パーティにいる控えのキャラクターと入れ替えることが出来るのも特徴（入れ替え行動にペナルティ要素は無い－ただし、1度でも戦闘に参加して何らかのコマンドを実行しない限り、そのキャラにアビリティポイントが入らないシステムとなっている）。水中でのバトルは[[ティーダ]]、[[ワッカ]]、[[リュック]]の3人のみ。他の4人が水中でのバトルに参加できないのが残念だったという意見もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、戦闘にゆとりができたためか、バトルの数値的スケールが大きくなっており、最大値として、キャラクターのHPが99999、MPが9999、一撃のダメージが99999、と、これまでのシリーズより1桁多い限界値となっている（キャラクターは「○○限界突破」というアビリティ装着時のみ、一部の召喚獣のダメージは後述する&amp;quot;七曜の武器&amp;quot;の成長による）。ただし一撃のダメージだけはそれ以前の作品でも五桁のダメージは与える事が出来るものもあり、全ての攻撃で五桁＋表示も五桁となったのは本作品が最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして本作からボス戦がフィールドと戦闘画面の切り替えがないシームレスバトルになった。主にイベントから自然に戦闘へ繋げるための演出として採用されており、戦闘中もイベントが挿入される事で物語との一体感を出すことに成功している。『[[FFXI|XI]]』以降の全戦闘のシームレスバトル化への橋渡り的な仕掛けとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オーバードライブ===&lt;br /&gt;
敵から受けるダメージの蓄積や、HPが減って瀕死状態になる等の条件によって発動可能な特殊技は過去のシリーズにも存在したが、今回「オーバードライブ」と呼ばれるそのシステムは大幅に拡張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーバードライブゲージが最大値になることで強力な特殊技が使えることは同じだが、ゲージの溜まり方は様々なバリエーションがある。以下に挙げるのはオーバードライブタイプと呼ばれるゲージ蓄積条件の一部で、状況によってタイプをうまく使い分けることで効率のよい攻撃が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*修行 - 敵から受けたダメージに応じて蓄積される。&lt;br /&gt;
*闘志 - 敵にダメージを与えることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*憤怒 - 仲間がダメージを受けることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*慈愛 - 仲間のHPを回復させることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*策略 - 敵に不利なステータス変化を起こさせることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*窮地 - 不利なステータス変化をさせられることにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*華麗 - 敵の攻撃を回避すると蓄積する。&lt;br /&gt;
*悲哀 - 味方が戦闘不能になることにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*凱歌 - 敵を倒した際に蓄積される。&lt;br /&gt;
*英雄 - HPがダメージの3倍より大きい敵、もしくは最大HP10000以上の敵を倒すと蓄積される。&lt;br /&gt;
*磐石 - 敵のステータス変化を無効化することにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*勝利 - 戦闘パーティーにいる状態で戦闘に勝利することにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*恥辱 - 戦闘で逃げた際に蓄積される。&lt;br /&gt;
*対峙 - 自分のターンが回ってきたときに蓄積される。&lt;br /&gt;
*苦闘 - ステータス異常中にターンが回ってくることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*危機 - 現在HPが最大の25％以下でターンが回ってくると蓄積される。&lt;br /&gt;
*孤高 - 戦える味方が自分のみの状況でターンが回ってくると蓄積される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお発動条件であるオーバードライブゲージの最大値はプレイヤーキャラクター100,召還獣20である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚獣===&lt;br /&gt;
[[ファイナルファンタジーIX|前作]]までの召喚魔法は、美麗なグラフィックが名物となった一方、発動時間が長いことや、ゲーム終盤になるとあまり役立たないといった欠点が指摘されていた。本作で[[ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣|召喚獣]]の役割は大幅に変わり、上記の欠点を完全に解消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユウナがバトル中に召喚すると、3人のキャラクターに代わって攻撃・魔法などの行動を行う。全般に召喚獣はキャラクターより能力値が高く、ほぼ全てのステータス異常が無効であることが大きな利点で、強力なモンスターの攻撃に対する盾にするなどの活用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚獣もキャラクターとは仕様が異なるがオーバードライブというシステムがあり、過去のシリーズで使用していた技はオーバードライブ技として位置づけられている。これを事前にチャージして、対ボス戦で連発する『召喚ボンバー』と呼ばれる公式テクニックが存在するが、後半では基本的な戦術を見直さなければダメージのゴリ押しでは勝てないバランスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作に登場する召喚獣と、その使用するオーバードライブ技を以下に列挙する（但し、名前は変更可能）。名前の前に&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;のついているものは、入手しなくてもクリア可能な（入手に特殊な条件をクリアする必要がある）もの。&lt;br /&gt;
* '''ヴァルファーレ''' - 『シューティング・レイ』『シューティング・パワー（ある条件を満たすと入手）』&lt;br /&gt;
* '''イフリート''' -  『地獄の火炎』&lt;br /&gt;
* '''イクシオン''' - 『トールハンマー』&lt;br /&gt;
* '''シヴァ''' - 『ダイアモンドダスト』&lt;br /&gt;
*'''バハムート''' - 『メガフレア』&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''アニマ''' - 『カオティック・D』&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''ようじんぼう''' - オーバードライブ技を持たず、「心づけ」で払ったギルやオーバードライブゲージの蓄積など様々な条件によって使う技が変化していく。そのため完全な制御は不能。最強技は『斬魔刀』。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''メーガス三姉妹'''（'''マグ'''、'''ドグ'''、'''ラグ'''の3体で1組） - 『デルタアタック』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スフィア盤===&lt;br /&gt;
キャラクターの成長についても独特で、'''スフィア盤'''と呼ばれるボードに配置された'''成長スフィア'''を発動させることで能力値アップ・技や魔法の修得を行う。AP(Ability Point)を貯めることでスフィアLVが上がり、これを消費することでスフィア盤を移動することになる。経験値・レベルアップは存在しない（あえて言えばAPが経験値に相当するが、スフィアLVの消費方法が任意に近いため経験値&amp;amp;レベルに対応しているとは言えない）。ただ、スフィア盤は広く、移動と発動を繰り返さないといけないため、やり込める要素ではあるが段々面倒くさくなってくるという意見もある上、スフィア盤を全て発動させてしまうとキャラごとの個性が全くなくなってしまうという面もある。またスフィア盤をまったく利用せず（すなわち能力アップをまったくおこなわず）ストーリーコンプリートを達成する猛者なども登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===武器・防具===&lt;br /&gt;
また、武器や防具についても独特のシステムを持っている。武器や防具には0～4個のアビリティスロットがあり、そのいくつかは空白となっている（ない場合もある）。この空白の部分にはアイテムを使うことでアビリティを付け加えることができ（改造）、それによって性能が変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アビリティの組み合わせによって名称も変化する。武器・防具は7人のキャラクターそれぞれの専用となっており(使い回しができない)、ネーミングについては内部に膨大なデータベースを持っている。なお、武器や防具にはいわゆる「攻撃力」「防御力」のようなパラメータは設定されていない（但し、「物理攻撃+5%」のようなアビリティは存在する）。キャラのステータスと武具のアビリティが同じならば、どんな武器を用いても、どのキャラであっても、同じ攻撃力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、'''七曜の武器'''と総称される各キャラクターの最強武器が存在する。敵の防御力に依存しないダメージを与えられる特性や、HPやMPの量によって攻撃力が大幅に増える潜在能力がある。条件を満たすことで2段階にパワーアップするが、最終段階に育てるには難易度の高いミニゲームを完全にクリアする必要があるなど条件が厳しい。また、アビリティスロットが4個ある武器を改造することで七曜の武器より便利で自分好みのものが作れることもあり、この場合「最強」の武器はプレイヤーの好みの問題になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===モンスター訓練場など===&lt;br /&gt;
ゲーム中盤から挑める。世界各地のモンスターを捕獲し、一つの地域あるいは種族を全て集めるといった条件で、訓練場オリジナルのモンスターと戦えるようになる（地域制覇と種族制覇の2種類の条件がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数十種類に及ぶこれらのモンスターは、ほとんどがラストボスをも凌ぐケタ外れの強さを持っている。メインストーリーに従ってゲームを進めているだけでは瞬殺されてしまうので、普通に倒すことはまず不可能である。ただし、死の宣告状態にすることは可能(3体の例外あり)。&lt;br /&gt;
また、最後に登場する'''すべてを超えし者'''はHPが10000000と、ケタが圧倒的に違うため、倒そうと思うのなら長時間の戦闘を余儀なくされる。使用する主な攻撃は、通常攻撃、高威力全体攻撃『アルテマ』、全体にステータス異常4種＋ダメージ『ウルトラスパーク』、単体にダメージ『エターナルカノン』、そして約10ターンごとに放つFFシリーズ最強の技『世界最後の日』。この技は全体に固定ダメージ99999(本来のダメージは40万以上だが上限の関係で99999)を与えるものである（召喚獣は「まもる」というコマンドでダメージを25％に減らせるが上記の理由により99999になる）。全滅を回避するにはリレイズを使うか召喚獣を盾にするしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにインターナショナル版では、ストーリー中盤以降特定のフィールドに出現する&amp;quot;ヘレティック召喚獣&amp;quot;と呼ばれる種類のモンスターとのバトルが追加された。ヘレティック召喚獣達のパラメータは闘技場オリジナルモンスターよりもさらに上を行く数値となっている。このヘレティック召喚獣を全て倒すと更に強力な隠しボス『デア・リヒター』と戦うイベントが追加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==世界設定==&lt;br /&gt;
本作の世界観の基本は、中世ヨーロッパやサイバーなSF世界とは全く異なる独特なもので、RPGとしてはきわめて珍しいものといえる。現代的文明も見られるが、未開の地やアジア風の集落が基本。また、人間とは異なる種族も多少ながら登場する。&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーVII]]』の世界の過去であることが、FFオフィシャルブックにて発言されている。しかし経過は2千年以上であるとのこと。『VII』におけるライフストリームと『X』における幻光虫が同一であるとも発言されている。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
===地理===&lt;br /&gt;
本作に登場する世界は'''[[スピラ]]'''と呼ばれており、1つの大きな大陸といくつかの島からなる世界である。基本的に人々の生活は質素であるが、これは大きな機械文明が『シン』に破壊されることによって、彼らの文明の規模が抑えられている為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最北端にはザナルカンドと呼ばれる、既に遺跡と化した都市が存在する。1000年前の戦争で都市国家としてのザナルカンドは滅亡したが、当時の面影をそのまま残したザナルカンドもどこかに存在する。本記事では以降、前者を単に'''ザナルカンド'''と呼び、後者を'''夢のザナルカンド'''と呼んで区別することにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザナルカンドにはエボン=ドームと呼ばれている巨大な建物があり、その奥でユウナレスカが究極召喚を使うに値する召喚士を待っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、ザナルカンドより南下する順で各地を説明する。&lt;br /&gt;
*'''ガガゼト山''' - ザナルカンドへの最終関門となる雪山。獣のような風貌を持つロンゾ族が住む。&lt;br /&gt;
*'''ナギ平原''' - 歴代の大召喚士たちが『シン』と戦った平原。至る所に戦いの爪痕が残る。片隅に『シン』に破壊され放棄された寺院と、ある寺院から盗まれた祈り子が隠された洞窟がある。また、以前は討伐隊の訓練場として使われていた施設がある。&lt;br /&gt;
*'''ベベル''' - エボン教の中心都市でありスピラで一番大きい都市。&lt;br /&gt;
*'''マカラーニャ''' - 幻想的な森と凍り付いた湖を持つ。&lt;br /&gt;
*'''ビーカネル島''' - アルベド族の本拠地である孤島。地表の大部分が砂漠である。片隅にはサボテンダーが棲む地帯があり、そこは激しい砂嵐で外界と隔絶されている。&lt;br /&gt;
*'''雷平原''' - 絶えず落雷が発生する平原。正式名称は「ガンドフ雷平原」。それでもアルベド族の貢献により昔よりは安全になったが、アルベド族の功績であるが故に正当な評価はされていない。&lt;br /&gt;
*'''グアドサラム''' - グアド族の本拠地。死者の想いが集まる'''異界'''につながっており、生者が異界にお参りに行くことも可能。&lt;br /&gt;
*'''幻光河''' - 幻想的な雰囲気を漂わせる大河。川底に昔の文明の遺跡が沈んでいる。&lt;br /&gt;
*'''ジョゼ''' - ベベルに次ぐ古い歴史を持つ寺院を持つ。寺院の至る所に電光が走っている。&lt;br /&gt;
*'''キノコ岩街道''' - ルカからジョゼに至る路の一部。キノコの傘のような形に重なり合った岩肌が特徴。&lt;br /&gt;
*'''ミヘン街道''' - ルカからジョゼに至る路の一部。かつて赤斬衆（現在の討伐隊）を作ったミヘンが、その意義を寺院に語るために歩んだ道。現在使われている街道とは別に、旧街道が存在する。&lt;br /&gt;
*'''ルカ''' - スピラで2番目に大きな都市。ブリッツボールのスタジアムが存在する。&lt;br /&gt;
*'''キーリカ島''' - 涼しげな水辺と茂るジャングルの島。ジャングルの奥に寺院が存在する。&lt;br /&gt;
*'''ビサイド島''' - ジャングルの合間に流れ落ちる滝が美しい島。島の中心に村が存在し、寺院もそこに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エボンの教え===&lt;br /&gt;
スピラの人々を支えているエボン教は以下の教義を持つ。人々の心の拠り所という位置づけであるのだが、実際にはこれらはすべてエボン=ジュと『シン』の存続、偽りの希望を人々に持たせるという目的の下、人々の行動を支配するためのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''機械の禁忌'''&lt;br /&gt;
*:（寺院の禁じた）機械を使うことを人々の「罪(＝『シン』)」であるとし、固く禁じている。&lt;br /&gt;
*'''エボンとユウナレスカの偉大さ'''&lt;br /&gt;
*:『シン』を倒す方法を遺したエボンと、その娘で初めて『シン』を倒した召喚士ユウナレスカを神格化している。&lt;br /&gt;
*'''全ての人々がエボンを讃え祈りを捧げ、召喚士たちの旅を支えることにより、いずれ罪は償われ『シン』は消滅する'''&lt;br /&gt;
*:過去何度か『シン』が倒された時には数年後には復活していたが、寺院はこれについては世界全体が教えに従っていないからだとし、これも機械を使うアルベド族を迫害する根拠としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エボンの教えを司る機関が'''寺院'''であり、現在機能しているものが世界に5箇所（ビサイド、キーリカ、ジョゼ、マカラーニャ、ベベル）存在する。召喚士たちはこれらの寺院で修行を積み、召喚獣を得ることによって究極召喚を習得するための修練を積むこととなる。寺院の総本山はベベルにある聖ベベル宮である。人間、グアド族、ロンゾ族それぞれからの総本山への代表のことを'''老師'''と呼び、3人の老師を束ねる寺院の中心人物を'''総老師'''と呼ぶ。3人の老師と総老師は、合わせて'''エボン四老師'''と呼ばれており、人々から深く敬われている。尚、アルベド族は迫害対象であるため老師は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、人々の間には、ささいな幸運や偶然を見るにつけ、それを「エボンの賜物」と呼ぶ風習が広まっている。また、インターナショナル版やX-2では、寺院は機械を「マキナ」と表現しているが、これは「機械」をあらわす[[ラテン語]]の単語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===登場する種族===&lt;br /&gt;
本作には普通の人類の他に、以下の亜人種が登場する。&lt;br /&gt;
*'''ロンゾ族''' - 獣のような風貌を持つ。男性は額に角があり、成長期に一度だけ生え替わる。それ以降は生え替わらないため、折れればそのままである。裏切り者には容赦しない種族でもある。&lt;br /&gt;
*'''グアド族''' - 幻光虫の扱いに長けており、異界の守護者を自称している種族。風にもなびかない植物のように固まった頭髪が特徴。&lt;br /&gt;
*'''アルベド族''' - 外見は普通の人間と同じであるが、金色の髪と渦巻きのような模様を持つ碧眼が特徴的。機械を使うこととエボンの教えに強い反感を持っている事を理由に寺院から弾圧されている。言語は基本的には文字を一定のパターンで入れ替えた暗号的な言語&amp;quot;アルベド語&amp;quot;であるが、一部の者は共通語も解する。また、「アルベド語入門」なる書物が存在している。&lt;br /&gt;
*'''ペルペル族''' - 小柄でくちばしのような飾りを付けている。早口。&lt;br /&gt;
*'''ハイペロ族''' - シパーフを扱う。泳ぎが得意。のんびりとした口調で話す。外見だけでは男女の区別がつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻光虫===&lt;br /&gt;
幻光虫とは、虫とは名の付くものの、虫でも生き物でもなく、生命エネルギーの塊の様な物であり、人間も含めた万物に宿ると言われ、人の[[魂]]と同種の存在様にも表現される。死者に召喚士による'''異界送り'''が行われる際には死体から幻光虫が離れ舞う模様が確認されるが、これにより死者は異界で永遠の安息を得ることができるとされている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後述の祈り子と召喚獣にも幻光虫の存在が重要な働きをしているとされ、本作品の重要な構成要素である'''シン'''や幻のザナルカンドの存在も幻光虫の存在と重要な関わりを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幻光虫は水との親和性が高く、水が空中に浮いた状態で固定されるなどの現象も発生する。後で述べるブリッツボールのフィールドであるスフィアプールもこれによって作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幻光虫は人間の記憶や思念などにも関わっており、'''スフィア'''の持つ、人の想いや思念や映像を留め伝える機能において重要な働きをしている。スフィアや映像・音声スフィア、スフィアモニターなどの、大気中の幻光虫の濃度が高いザナルカンド遺跡のエボンドームでは過去の人間の思念や映像が、訪れる者に干渉されて、過去の出来事を映し出すのが確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作における'''魔物'''や'''死人'''、'''召喚獣'''などは種類を問わず幻光虫の集合体である'''幻光体'''と呼ばれる仮の肉体を持ったエネルギーの塊としている。&lt;br /&gt;
また魔物が召喚士やガード達に退治されると幻光虫が大気に拡散していく様子が確認される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間などの生き物の肉体に存在する幻光虫は通常は異界に行くが、シンや魔物に殺された後、'''異界送り'''をされなかった者は、もっと生きていたかったなどの想いから、スピラに留まり、生前の記憶を無くして生き物を襲う魔物となることが多い。しかし、その死者がとりわけ強い想いを持っていた場合はその姿のままスピラに留まることがある。このような存在を'''死人'''（しびと）と呼ぶ。死人は自らの意思により幻光虫をコントロールできるため、幻光虫が拡散する状態を自ら作り出すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚魔法と祈り子===&lt;br /&gt;
本作では'''召喚魔法'''は召喚士と呼ばれる一部の者だけが使える戦闘技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピラの各地に寺院が存在するが、各寺院には'''祈り子像 '''と呼ばれる特殊な像が存在する。この像にはエボンの秘術により人の魂、すなわち'''祈り子'''が封じられており、召喚士の精神に呼応して自らを召喚した者の周囲の幻光虫を取り込むことによって召喚獣が現れる。普段祈り子は像に封じられた状態であるが、この時にも夢を見ていると言われており、召喚獣の姿にもその様子が反映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同じ召喚獣は一時に1カ所にしか姿を現さない。これは、召喚獣の力の源泉となっている祈り子がそれぞれ1体ずつしかいないからである。物語中でユウナとベルゲミーネやイサールがお互いに召喚獣を操って戦うシーンがあるが、このシーンでは相手が召喚した召喚獣をユウナが呼ぶことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『シン』===&lt;br /&gt;
'''『シン』'''('''Sin''' : 罪)はスピラにおける最大の魔物であり、街や村を襲っては人々を殺戮する。約1000年前に突如現れたとされ、召喚士達にとってはこれを倒すことが究極の目的であり、エボンの教えにより、この『シン』を倒す唯一の方法が究極召喚とされている。歴史上、5回『シン』は究極召喚で召喚士によって倒されているが、いずれも、その数年後に再び現れている。この数年間の間の『シン』のいない間を'''ナギ節'''（ナギせつ）と呼ぶ。ナギ節を作り上げた召喚士は'''大召喚士'''として人々に崇められ、ナギ節もそれを築いた大召喚士の名前を戴き「ブラスカのナギ節」「オハランドのナギ節」などと称される。人々はナギ節を大いに祝うが、その影には必ず『シン』の復活を恐れる心が潜んでおり、人々が完全に『シン』から解放されることはない（なお、この永劫の繰り返しを「螺旋」として見立てたのが「スピラ（ラテン語で「螺旋」の意）」の語源である）。それでも、召喚士は、自分のもたらすナギ節が「'''永遠のナギ節'''」になること、あるいはそうでなくてもナギ節で人々にひとときの安息をもたらすことを願って戦い続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に挙げるが、実は『シン』は'''夢のザナルカンド'''と'''エボン=ジュ'''自身を守るためにエボン=ジュが作り出した鎧のような存在である。そのため、その破壊活動の根底にはかつての機械戦争がある。かつてザナルカンドを滅亡に追いやったほどの強大な機械文明を排除するため、活気のある街や村や、強大な機械を発見すると、『シン』はそれをエボン=ジュの存在を脅かすものとして破壊する、悪意も善意もなく、ただ夢のザナルカンドの召喚を続けるために破壊と召喚を繰り返している存在。エボン寺院はこのことを公にせず、単に機械を使っていた事が『シン』による破壊、すなわち「人々の罪に対する罰」の原因とだけ民衆に説いている。ちなみに『シン』は夢のザナルカンドとスピラを自由に行き来する事ができ、夢のザナルカンドの海底で『シン』は度々休んでいる。また、その際には幻光体で構成された存在ならば、『シン』に乗って夢のザナルカンドとスピラを行き来する事ができる。幻光体であるジェクトやティーダやアーロンはこの方法でスピラとザナルカンドを移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン』は他の魔物同様幻光虫に構成された幻光体の体を持つが、その量は他に類を見ないほど膨大な数であり、通常の魔物とは比べ物にならない。これはその中心にいるエボン=ジュが強力な魔法により多くの幻光虫を集めているためである。その核は先代の『シン』を倒した究極召喚獣（後述）であり、究極召喚により『シン』が倒された時にエボン=ジュがその究極召喚獣に乗り移り、新たな『シン』が作り出される。この新しい『シン』はそれを構成する幻光虫の量が少なくひ弱であるため、一時的に人々の前から姿を消して幻光虫を集める。このためしばらくの間『シン』による破壊が起きなくなる。この期間が『ナギ節』と呼ばれる『シン』のいない期間の事である。なお、エボン=ジュに乗り移られた究極召喚獣は、少なくともしばらくの間は人間の意識を持ち、ある程度『シン』の行動に干渉できる様だが、『シン』の本能的な破壊活動自体を防ぐ事は出来ず、いずれ人の意識は消えうせ、心の底まで『シン』となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、『シン』の中心にいるエボン=ジュの魔力の影響により、『シン』は重力を操る能力を持つ。強力な重力を発生させることで空間を歪め絶大な破壊を引き起こすことができる（テラ・グラビドンや、キーリカを壊滅させた津波と嵐など）。また、『シン』が自らの体の一部を切り離し魔物として放出することがある（これを'''コケラ'''と呼ぶ）が、このコケラもまた重力を操る能力を持つことが多い。また、『シン』はコケラを自身の一部だと離れていても感じ取れるのか、コケラを回収しに同じ地に訪れるという行動も確認されており、この習性に従い、討伐隊はコケラを一刻も早く消し去り、『シン』の再来を防いだり、逆にこれを利用して『シン』を安全な場所に誘導し倒そうという動きもあったが、後者は成功には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===究極召喚===&lt;br /&gt;
'''究極召喚'''は『シン』を倒せるただ一つの方法として寺院が民衆に説いている、召喚魔法の一種である。しかし、使用すると召喚士は必ず死ぬとされる。そのため、召喚士は自らがもたらすナギ節を見ることができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理屈は一般の召喚魔法と同じであるが、それを発動させるためには召喚士と祈り子の間に強い絆が必要である。召喚士との間に強い絆を持つ者ということで、その召喚士のガードである者の内の1人が選ばれ、ユウナレスカによってその魂を祈り子とされる。召喚士がガードを連れて寺院を巡り修練を積む旅も、言い換えれば最終的な目的である究極召喚を得るため、ガードとの間に強い絆を作るための物であるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚士と祈り子の強い絆によって得られる究極召喚の力により、召喚士と同調した究極召喚獣は幻光体を分解する力を得て、『シン』の中心にいるエボン=ジュの魔力により結合された『シン』を形作る幻光虫の結合を解除し分解、『シン』を倒すことができる。しかし、エボン=ジュはその途端に『シン』を分解した究極召喚獣に乗り移り新たな『シン』に作り変え、究極召喚獣と同調していた召喚士はその反動で命を失う事となる（つまり、究極召喚の使用による召喚士の死亡の直接的な原因は、究極召喚のその物ではなく、エボン=ジュにある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、究極召喚と究極召喚獣自体が新たな『シン』を招く物であり、究極召喚で『シン』（正確にはエボン=ジュ）を完全に倒す事は出来ないのだが、召喚士には当然ながらこのことは知らされておらず、寺院関係者でも完全な形で知ってる者はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ある者の究極召喚用に作られた祈り子を利用して他の者が通常の召喚魔法として用いることも、本人の究極召喚獣であっても絆の力を付加せずに通常の召喚魔法として使うことも可能である（どちらのケースも、本編ではアニマを召喚する際に発生する。前者はユウナやベルゲミーネが使う場合が、後者はルカでシーモアが呼んだ場合やティーダ達とシーモアが初めて戦う場合が該当する）。これらの場合においては『シン』にさえ打ち勝つ幻光虫を分解する力を発揮することもなく、もちろん召喚した者が死ぬこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブリッツボール===&lt;br /&gt;
'''ブリッツボール'''は本作の世界に置いて最も愛好家の多い[[スポーツ]]である。スフィアプールと呼ばれる球形のプールで、6人からなる2つのチームが得点を争う。選手たちのぶつかり合いも激しく、水中格闘球技の異名を持つ。詳細については[[ブリッツボール]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム中ではルカに着いた時にイベントとして発生する（イベントバトルの勝敗でその後のイベントにちょっとした違いが生じる）ほか、このイベント以降ごく一部の時点を除きいつでもプレイすることが可能。各キャラクターには60あるアビリティのうちどれを覚えることが出来るか、また覚えるためにどのアビリティを獲得する必要があるか（各キャラ毎に3つのキーアビリティが設定されており、その中のどれを習得する必要があるか）が設定されている。また、ティーダが属するビサイド・オーラカに限り、世界各地にいるプレイヤーをスカウトして自軍の戦力とすることが可能。アビリティは試合中に相手チームがそのアビリティを使う瞬間にその動きを習得するか、リーグ戦及びトーナメント戦の賞品として獲得する。ちなみに習得できるアビリティの数が一番多いのはティーダ（専用アビリティ2つを含む59）で、その後ワッカ（専用アビリティ1個を含む58）・ジュマルおよびキーリカ・ビーストのメンバー全員（ティーダ及びワッカの専用アビリティを除く57のアビリティを習得できる）と続く。テクニックを憶えるまでは敷居がやや高く、本編やバトルとは独立した相当のやり込み要素となっている。なお、ワッカの七曜の武器を最終段階まで強化するためにはブリッツボールを数十回と繰り返さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のスピラでは、以下に挙げる6つのチームが登場する。&lt;br /&gt;
*'''ビサイド・オーラカ''' - ビサイド島のチーム。トーナメントでは初戦敗退の常連（23連敗）。&lt;br /&gt;
*'''キーリカ・ビースト''' - キーリカ島のチーム。大召喚士オハランドを崇拝している。&lt;br /&gt;
*'''ルカ・ゴワーズ''' - ルカに本拠を構えるチーム。イベントバトルで必ず対戦する。最強と囁かれているが、ゲーム中の能力値ではアルベドに劣る。&lt;br /&gt;
*'''アルベド・サイクス''' - アルベド族で構成されたチーム。イベントでデフォルトのビサイド・オーラカに敗れているが、実際は鉄壁のキーパーを筆頭に各ポジションに好選手を揃えた最強レベルのチーム。&lt;br /&gt;
*'''ロンゾ・ファング''' - ロンゾ族のチーム。体力と強靭なフィジカルが特長だが、移動速度は遅く選手全員で追い掛け回した挙句フリーでパスされることもしばしば。&lt;br /&gt;
*'''グアド・グローリー''' - グアド族のチーム。体力は低いが、素早い身のこなしとパスワークに定評がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、物語では「'''ザナルカンド・エイブス'''」と「'''ザナルカンド・ダグルス'''」という2つのチームが夢のザナルカンドに存在することが語られている。しかし、このチームが過去に実際存在したものなのか、それとも架空の「夢」なのかは明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリッツボールは、大召喚士オハランドがかつて選手であったことや、民衆の目を『シン』から背けさせることができる、などの理由から、寺院が公認する唯一の娯楽となっている。普段差別を受けるアルベド族もブリッツのみは他の人種と同様に独立したチームとして参加しており、ブリッツボールは、スピラ全土が一丸となって熱狂することのできる唯一の場であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
===パーティーメンバー===&lt;br /&gt;
;ティーダ (Tidus)  17歳  （[[声優|声]]：[[森田成一]]、[[中村勇斗]]（幼年時））&lt;br /&gt;
:[[主人公]]。詳しくは[[ティーダ (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;ユウナ (Yuna)  17歳  （声：[[青木麻由子]]）&lt;br /&gt;
:[[ヒロイン]]。詳しくは[[ユウナ (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;ワッカ (Wakka)  23歳  （声：[[中井和哉]]）&lt;br /&gt;
:ビサイドのブリッツボールチーム「ビサイド・オーラカ」の主将（ポジションはフォワード）。エボンの教えを一心に信じる青年。とがった赤毛の頭と青いバンダナが特徴。弟のチャップはルールーの恋人であったが、討伐隊に入っていたことにより、シンに殺されている。機械を用いた弟のこともあってか、エボンの教えに反して機械を用い続けるアルベド族をひどく嫌っている。良くも悪くもエボンの教えをひたすらに信じてきたが、ティーダやリュックとの出会いを通じて変化が訪れる。優柔不断な性格。七曜の武器は「ワールドチャンピオン」。名前の由来は[[アイヌ語]]や[[マタギ]]言葉で水を意味する「ワッカ」であるとされる。&lt;br /&gt;
:永遠のナギ節が訪れた後、ルールーとの恋愛関係になっている。&lt;br /&gt;
;ルールー (Lulu)  22歳  （声：[[夏樹リオ]]）&lt;br /&gt;
:ユウナのガードを務める黒魔道士。過去に2回ガードを務めたことがあり、さまざまな経験と知識を持っているため、パーティ内の識者として一目置かれる存在。ワッカとともに、ユウナには姉妹のように接している｡ 恋人チャップが死んでから、特にワッカに対し、きつい言動が目立ったが、チャップに似ていたティーダの影響もあり徐々に心を開いていく。彼女の持っている人形が生きたように動く原理は明らかにされていない。七曜の武器は「ナイトオブタマネギ」。&lt;br /&gt;
;キマリ=ロンゾ (Kimahri-Ronso)  25歳(およそ)  （声：[[長克巳]]）&lt;br /&gt;
:獣のような風貌を持つロンゾ族の寡黙な青年。昔からユウナの側にいる。誇り高いロンゾの戦士で、以前ロンゾ最強の闘士であるビラン=ロンゾに角を折られ、それを恥じ故郷を離れた。自らが認めた者としか話そうとせず、ティーダとも最初は会話することがなかったが、ストーリーが進むにつれ徐々にティーダの事を認め、口をきくようになる。アーロンとは実は旧来の知り合いである。エボン教の本山を守るロンゾ族ではあるが見かけに寄らず柔軟な思想の持ち主で、アルベド族を敵視しなかったり必要があれば掟をあらゆる場面で無視したりと現実主義的な行動をとる。敵の技を覚えることにより、青魔法を使用することができる。七曜の武器は「ロンギヌス」。&lt;br /&gt;
;[[リュック (ファイナルファンタジー)|リュック]] (Rikku)  15歳  （声：[[松本まりか]]）&lt;br /&gt;
:アルベド族の少女。詳しくは[[リュック (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;アーロン (Auron)  35歳  （声：[[石川英郎]]）&lt;br /&gt;
:かつてブラスカのガードとして伝説を築いた男。大剣(太刀)を扱い、後にユウナのガードになる。実は死人で、ユウナレスカに敗れ瀕死の重傷を負い、キマリにユウナを託した後死亡するがジェクトとの約束を果たすために現世に留まり、ティーダをスピラに導く（戦いの術も教える）。元は寺院就きの僧兵で、ウェン=キノックとはその頃より知り合い切磋琢磨し合っていた。歴史の真実を知っているがそのことを誰にも直接言う事がなく、暗示して話すことが多い。エボン教の闇の部分を知り尽くしており、教団と敵対することも躊躇しない。七曜の武器は「[[正宗]]」。『[[アルティマニア]]』の人気投票で1位を獲得した。キングダムハーツ2にも登場する（ただし彼の結末はほとんど今作と同じである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===重要人物===&lt;br /&gt;
;ジェクト (Jecht)  （声：[[天田益男]]）&lt;br /&gt;
:ティーダの父。もとは夢のザナルカンドの住人で、ティーダと同じく祈り子の見る夢である。高慢な発言が目立ち、自他ともに認めるブリッツのトッププレーヤーであり、1号2号がないにもかかわらず、自らのシュートにジェクト様シュート3号と名づけるなど、客をひきつける手腕も持っていたが、海にトレーニングに出たある日、突然行方不明となった。『シン』に襲われて辿り着いたスピラでは、召喚士ブラスカの旅にガードとして同行し、ザナルカンド遺跡到着後に自ら進んで究極召喚の祈り子となった。すなわち、本作における『シン』の正体である。泣き虫だったティーダに対して素直に愛情を注ぎ、本人曰く『一流のトッププレイヤーにして天辺からの眺めを見せてやりたかった。』ということが出来なかったことを気にしており、アーロンに息子を託し『シン』となった後も、息子のことをひとり案じ続けている。ブラスカとの旅の様子からティーダとは似たもの親子ということが分かる。『ブラスカの究極召喚』戦後にはあらためて父子の愛の深さがうかがえる。フラタニティとは兄弟愛、親子の愛という意味の英語。 ちなみに、冒頭でティーダがアーロンから「ジェクトからのみやげだ」と言われ受け取るロングソードは文字通りお土産（ジェクトの置き土産ではない）であり、ポーションと同じ値段の観賞用の剣である。&lt;br /&gt;
;ブラスカ (Braska)  （声：[[鈴木琢磨]]）&lt;br /&gt;
:10年前に『シン』を倒した大召喚士であり、ユウナの父。アルベド族との友好を重んじる数少ない人物で、アルベド族の女性と結婚した事で殆どのエボンの民に「エボンの落ちこぼれ」とみなされる。故郷に向かう道中『シン』に出くわし命を落とした妻の復讐の為召喚士となった。アーロンと旅をするにあたり、スピラに漂着し囚われていたジェクトと出会い、共に旅をすることとなる。ザナルカンド遺跡に到着した後は、ジェクトを祈り子として究極召喚を会得、これを発動して『シン』を倒し、命を絶つ。&lt;br /&gt;
;シド (Cid)  （声：[[坂口候一]]）&lt;br /&gt;
:アルベド族族長。リュックの父。エボンの教えに従うことに疑問を抱く、アルベドの考え方を端的に示した人物である。機械に精通していて、のちに[[飛空艇]]を操ってティーダ達と旅をともにすることとなる。ちなみに、ユウナの母親の兄であり、ユウナの伯父にあたる。&lt;br /&gt;
;シーモア=グアド (Seymour-Guado)  28歳  （声：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:グアド族の老師。普通「=グアド」は省略して呼ぶ。エボン四老師の一人で、宗教的な儀礼などを統括する立場にある一方、寺院が隠している歴史の真実を知りうる立場にあり、後のティーダたちとの邂逅において断片的ながら語るシーンがある。&lt;br /&gt;
:父・ジスカルはグアド族である一方、母親は人間であり、グアドと人間のハーフにあたる。そのことが理由で母とともに弾圧されるなど、過去に様々な不遇があった。このような幼少期を経たことにより「死」を肯定する姿勢が芽生え、やがて自分のような存在を生み出したスピラを憎み、破壊へと導く決意をした。最初はティーダたち、特にユウナに好意的に接していたが、後に敵対するようになる。理知的だが冷酷かつ執拗で屈折した性格であり、『シーモア』『シーモア：異体』『シーモア：終異体』『シーモア：最終異体』として4度、戦火を交える、ティーダの宿敵ともいえる存在。一回だけ仲間になって使用することが出来るバトルもある。（その際使えるオーバードライブの技名はレクイエム）&lt;br /&gt;
;ユウナレスカ (Yunalesca)  （声：[[小柳洋子]]）&lt;br /&gt;
:ザナルカンド遺跡に辿り着いた召喚士に、究極召喚を授ける女性。公式には伝説の人物とされているが、事実上第1人目の大召喚士であり、ユウナの名前の由来ともなっている。夫・ゼイオンを祈り子にして究極召喚を発動し、史上初めて『シン』を「倒した」人物であるが、それと同時に究極召喚による『シン』の再生破壊の繰り返しの機序を構築した人物でもある。&lt;br /&gt;
:自身の理論はシーモアと同様に死を肯定するものであり、『シン』による破壊と死がすべてと考えている。究極召喚を発動したことで死人に近い存在であるうえ、歪んだ思想を持って長い年月を経たため、おぞましい魔物へと成り変わっている。&amp;lt;!--一言で言えば「死を弄ぶだけの存在」である。（物語世界にもとづくものの、これは投稿者の個人的な見解（オリジナルリサーチ）では？。ゲーム内での設定、出典等を提示してください（投稿者以外の方でもご存知の方でご存知であれば提示ください）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;エボン=ジュ (Yu-Yevon)&lt;br /&gt;
:ユウナレスカの父。ユウナレスカに究極召喚を伝授したとされ、エボンの教えの祖となっている伝説的人物。『シン』の本体であり、『夢のザナルカンド』を召喚し続ける存在。実際の名前は「エボン」だが、シンの核となってからは「呪」つまりスピラにかけられた呪いという意味として「エボン=ジュ」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エボン寺院関係者===&lt;br /&gt;
;ヨー=マイカ (Yo-Mika)  （声：[[岩崎ひろし]]）&lt;br /&gt;
:エボン寺院の総老師。実は死人であるが、寺院の内部でもこの事実は秘匿されている。老獪な政治家である。&lt;br /&gt;
;ケルク=ロンゾ (Kelk-Ronso)  （声：[[坂口候一]]）&lt;br /&gt;
:ロンゾ族族長。エボン四老師の一人で、司法・財務・政治などを統括している。寺院の実態を知り離脱するが、ガガゼト山でシーモアに殺害されたらしい。&lt;br /&gt;
;ウェン=キノック (Wen-Kinoc)  （声：[[宇垣秀成]]）&lt;br /&gt;
:かつてアーロンと親友であった男。エボン四老師の一人で、軍事方面の担当であり討伐隊の監督でもある。シーモアに「自らの策略を邪魔する人物」として殺害される。すでにアーロンは袂を分かったが、互いにかつての友情は忘れておらず、シーモアとの戦いではアーロンの怒りのメッセージが聞ける。&lt;br /&gt;
;ズーク  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:ルールーがガードを勤めた2人目の召喚士。旅をやめた後エボンの僧官となるが、心の奥ではルールーのことを心配している。&lt;br /&gt;
;シェリンダ (Shelinda)  （声：[[長沢美樹]]）&lt;br /&gt;
:寺院の巡回僧だが、後に寺院の混乱により大出世を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚士とガード達===&lt;br /&gt;
;ドナ (Dona)  （声：[[葛城七穂]]）&lt;br /&gt;
:ユウナのライバルとなる召喚士。選択肢によっては、ユウナに少し遅れてザナルカンドに到達する。もちろん、彼女が求めた究極召喚（というかユウナレスカ）は既に存在しない。&lt;br /&gt;
;バルテロ (Barthello)  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:恋愛関係にあるドナのガードを勤める大男。アーロンに憧れている。見た目から近寄り難い印象があるが、心のうちはドナを一途に思っている心優しい男。&lt;br /&gt;
;イサール (Isaaru)  （声：[[陶山章央]]）&lt;br /&gt;
:ブラスカに憧れ召喚士の旅をしている3兄弟の長男で召喚士。寺院の考えに疑問を持つも寺院が絶対という信念を捨てきれず、後にユウナと交戦することになる。&lt;br /&gt;
;マローダ (Maroda)  （声：[[中井将貴]]）&lt;br /&gt;
:イサールのガードを勤める青年。3兄弟の次男。&lt;br /&gt;
;パッセ (Passe)  （声：[[くまいもとこ]]）&lt;br /&gt;
:イサールのガードを勤める少年。3兄弟の末っ子。&lt;br /&gt;
;ベルゲミーネ (Belgemine)  （声：[[藤井佳代子]]）&lt;br /&gt;
:召喚士達の力試しなどのために何度も出会う謎の女召喚士。実は死人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===途中で出会う人々===&lt;br /&gt;
;ビラン=ロンゾ (Biran-Ronso)  （声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:ロンゾ族最強を誇った闘士。以前キマリと争い、角を折った。後にキマリと勝負するが敗れる。誇り高いロンゾの民で、自らを破ったキマリを認め、角を折った償いとしてユウナ達を追うシーモアに立ち向かい、命を落とす。&lt;br /&gt;
;エンケ=ロンゾ (Yenke-Ronso)  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:ビランと共に行動する青年だが、彼自身も高い戦闘能力を持つ。キマリを「角なし」と嘲笑する。キマリに敗れた後は彼を認め、その後ビランとともに命を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===設定のみのキャラクター===&lt;br /&gt;
以下のキャラクターは本作の時点で既に故人となっている者。一部は死人などという形で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジスカル=グアド (Jiscal-Guado)  （声：[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:シーモアの父。グアド族の内紛の際に息子と妻を流刑にするなど、部族内部のことでも悩んでいた。ストーリー開始直前にシーモアに殺される。&lt;br /&gt;
;ギンネム (Ginnem)&lt;br /&gt;
:ルールーが最初にガードを勤めた召喚士。旅の途中で命を落としている。&lt;br /&gt;
;チャップ (Chappu)&lt;br /&gt;
:ワッカの弟。1年前『シン』討伐の作戦に参加し命を落とす。ティーダと風貌・雰囲気が似ている。&lt;br /&gt;
;ガンドフ&lt;br /&gt;
:初めて『シン』を倒したとされる、最初の大召喚士（実際に倒したのはユウナレスカが最初）。雷平原に現れる魔物を封印したことでも知られる。&lt;br /&gt;
;オハランド&lt;br /&gt;
:2人目の大召喚士。元々ブリッツボールの選手で、今のキーリカビーストに所属していた。&lt;br /&gt;
;ヨンクン&lt;br /&gt;
:3人目の大召喚士。討伐隊出身で、歴代大召喚士で唯一の女性。&lt;br /&gt;
;オメガ (Omega)&lt;br /&gt;
:700年前のエボンの僧官。寺院に反逆をもくろみ処刑された。スピラのどこかに強力な魔物としてとどまっていると言われている。&lt;br /&gt;
;ビリガン&lt;br /&gt;
:雷平原に避雷塔を建てたアルベド族。建設中に雷に打たれ他界。&lt;br /&gt;
;シーモアの母  （声：[[藤井佳代子]]）&lt;br /&gt;
:ジスカルと結婚しシーモアを産んだ、人間の女性。グアド族の内紛の際にバージ島に流され、後に先が短いことを悟り息子とともにザナルカンドを訪れ彼の究極召喚獣「アニマ」の祈り子となる。&lt;br /&gt;
;ミヘン (Mi'ihen)&lt;br /&gt;
:討伐隊の元となる&amp;quot;赤斬衆&amp;quot;を作った男。その意図を寺院に語るために歩いた道の一部に彼の名前が残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
===本編以前の出来事===&lt;br /&gt;
1000年前、ザナルカンドとベベルという2つの都市が戦争を繰り広げていた。強力な機械兵器を擁するベベル軍が圧倒的な優勢となり、召喚士と召喚獣に頼っていたザナルカンド軍は次々と撃破されていった。ザナルカンド随一とされていた召喚士'''エボン'''は劣勢を悟り、街の人々全員を祈り子として巨大な理想郷「夢のザナルカンド」を召喚する（これ以降、エボンは'''エボン=ジュ'''と呼ばれる存在と化す）。そして自らと夢のザナルカンドを守るために強大な魔物『シン』を生みだし、世界に大きな打撃を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エボンはその一方、自らの娘であるユウナレスカに対し、自らの化身となる『シン』を倒すための方法（これを究極召喚と呼ぶ）を授けていた（実際にはエボン=ジュが作り出した『シン』が弱く、これを強大なものにするためであったと言われているが、寺院によりこれは黙殺されている。事実、その後現れた『シン』はゼイオンが元であった）。ユウナレスカは夫のゼイオンをそのための祈り子として究極召喚を使い『シン』を倒し、スピラに平和をもたらした。その後再び『シン』が現れ再び各地に大打撃を与える事になるが、これは機械を使っていたからとされ、ユウナレスカの偉業を讃え、機械の禁忌と究極召喚の偉大さを軸とするエボン教が誕生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから990年、『シン』は過去に3度倒されたが数年後に復活、それでも究極召喚によって『シン』が倒された後の数年間はナギ節と呼ばれ受け入れられてきた。そしてこの年にユウナの父であるブラスカが『シン』を倒し新たなナギ節が到来した。それから10年後のことが本作におけるストーリーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユウナとの出会い===&lt;br /&gt;
ブリッツボールの選手'''ティーダ'''は、試合中突如現れた謎の巨大生物'''シン'''に飲み込まれ、見たこともない世界の、どこともしれない廃墟に流されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃墟で魔物に襲われたティーダは、近くの海で機械の発掘をしている'''アルベド族'''と呼ばれる亜人種と出会った。ティーダは彼らの一人リュックに自分がザナルカンド・エイブスのエースであると話すが、彼女は信用するどころか「正気とは思えない、ザナルカンドは千年前に滅亡しており、そんなチームは存在すらしないからだ」と言う。ティーダは瞬時に、自分がタイムスリップしたと解釈した。その後、再び『シン』が現れ、ティーダはまたそれに飲み込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にティーダが流れ着いたのは'''ビサイド島'''であった。'''ビサイド・オーラカ'''の主将の'''ワッカ'''に連れられビサイド村に到着する。しかし村では寺院に修行に行っていた従召喚士が戻ってこないという騒ぎが起こっていた。教えの何たるかを知らないティーダは無理矢理寺院に入り、そこで召喚士となった'''ユウナ'''と出会う。その夜、討伐兵舎にてふと寝覚めたティーダはワッカと'''ルールー'''との口論を目撃、ワッカの旅に出る訳と今大会を最後に彼が引退する事を本人の口から聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『シン』との遭遇===&lt;br /&gt;
ティーダは大召喚士になるためガードと共に旅立つユウナと同行しキーリカに向かった。そこに再び『シン』が登場海中で『シン』が残したコケラを退治し、引き上げた。そのころ、『シン』はキーリカの街を破壊していた。多くの命が失われ悲しみに暮れるキーリカで、ユウナは初めて死者の魂を異界に送る'''異界送り'''の舞を踊る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーリカを後にして寺院へ向かった一行であったが、『シン』は寺院にもコケラを残していた。それを退治して寺院に入ると、今度は'''ドナ'''という召喚士の一行と出会う。ドナにより無理矢理試練の間に落とされたティーダもガードたちと同様に試練の間を突破し、炎の召喚獣「イフリート」を得て寺院を後に次の目的地である'ジョゼ寺院'へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===機械の無力===&lt;br /&gt;
ジョゼ寺院へ向かう途中、連絡船の終点である'''ルカ'''でブリッツボールの試合に出場したビサイド・オーラカ。ユウナを人質にとって勝とうとするアルベド・サイクスを退けるもワッカが負傷、決勝戦はティーダがかわりに出場することとなった。試合終了後突然魔物騒ぎが発生するが、エボン寺院の新老師'''シーモア'''が召喚した「アニマ」により撃退された。&lt;br /&gt;
ここでティーダは、夢のザナルカンドでシンに飲み込まれて以来、行方が分からなくなっていたアーロンと再会する。&lt;br /&gt;
自分を責めるティーダに対し、アーロンは'''''&amp;quot;『シン』&amp;quot;は&amp;quot;ジェクト&amp;quot;'''''であり、ジェクトはお前に倒されたいと思っている……だからスピラへ連れて来たのだ、と言い放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーロンとティーダを正式にガードに加え、一行はミヘン街道をジョゼへ向けて歩き始めた。途中で討伐隊による『シン』打倒作戦'''ミヘン・セッション'''のため足止めを食らうが、シーモアの口利きにより無事ミヘン街道を抜けキノコ岩街道に至る。そこでは討伐隊が『シン』を呼ぼうとしていたが、そのために用意した魔物たちが突如巨大なコケラとなって襲いかかる。ティーダたちがこれを退治するが、肝心のミッションは失敗に終わり多くの兵士たちが亡くなることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グアドとの邂逅===&lt;br /&gt;
ユウナがミヘン・セッションで亡くなった兵士たちのために異界送りの舞を踊った後、一行はジョゼ街道を抜けてジョゼ寺院に至る。ここで今度はイサールたちの一行と出会う。雷の召喚獣「イクシオン」を得て次の寺院であるマカラーニャに向かう途中、幻光河でユウナを誘拐しようとした機械を退けた一行は、その北岸で逃げ遅れたリュックと出会う。ユウナとルールーとの3人での会議により彼女がガードに加わり、しばらく進むとグアドサラムであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グアドサラムで族長であるシーモアに手厚いもてなしを受けた一行。彼は1000年前のことを語り、最後にユウナに結婚を申し込む。その後一行は異界参りを済ませるが、そこにグアドの前族長であるジスカルが現れ、1つのスフィアを残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、一行は雷平原・マカラーニャの森を抜け、再びユウナ誘拐のため襲撃してきたアルベド族を退けマカラーニャ寺院へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寺院への反逆===&lt;br /&gt;
マカラーニャ寺院は、シーモアとユウナの結婚を祝うムードであった。二人が試練の間に向かったと聞きガードたちが後に続こうとした時、ユウナが異界で拾った1つのスフィアで騒ぎとなる。ジスカルはシーモアに殺されていたという衝撃の事実が明らかになり、ガードたちとシーモアが激突、アニマを召喚され窮地に陥るもついにシーモアは倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーモアが倒されたことで一行は反逆者とされ、寺院から追われる存在となった。逃げるように寺院を後にするがマカラーニャ湖でウェンディゴに襲われ、それを退けるも湖にたたき落とされてしまう。しかし彼らは『シン』に助けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティーダたちが次に目覚めたのはビーカネル砂漠であった。仲間たちを探すが、ユウナだけ見つからない。やむなくアルベド族のホームへ向かうが、そこはグアド族に襲撃されていた。そこでティーダはアルベド族が究極召喚の代償に命を失う召喚士の為に旅をやめさせようとしていた事を知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームの地下に隠されていた飛空艇に乗り、ホームを爆破した一行はベベルに到着する。そこでは、死人となって蘇ったシーモアとユウナの結婚式が行われようとしていた。その場に乱入し式を止めさせようとするが彼らは包囲されるが、ユウナは召喚したヴァルファーレによって脱出、ティーダたちもそのどさくさに紛れてその場を脱出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辿り着いたベベル寺院ではエボンが禁じているはずの機械が使われていた。試練の間を抜け、重の召喚獣「バハムート」を得るが、そこで僧兵たちに捕まった一行は寺院により完全に反逆者とされ「浄罪の路」へと落とされる。実質処刑場であったこの路を突破した一行はグレートブリッジで異形となったシーモアを退けベベルを脱出する。寺院の腐敗を目にし、死の決意を揺るがされ、泣き崩れるユウナ。ティーダは彼女の張り詰めた想いを口づけにて和らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===究極召喚の真実===&lt;br /&gt;
ナギ平原を越え、ガガゼド山に到着した一行。ユウナは寺院を去っていた族長ケルクに自らの強い意志を示し、キマリも因縁の相手であるビランとエンケを破りザナルカンドへの道を歩む。道中にシーモアが再び現れ、ロンゾ族の戦士達の魂を喰らい力を増した異形となり、戦いを挑むが再び敗れる。さらに道中を進むと、一行は山道に埋め込まれている数千の祈り子像が「何か」を召喚し召喚される光景を目にする。ティーダがそれに触れると、不意に意識を失う。目が覚めた場所は、彼が帰りたがっていた場所、「夢のザナルカンド」だった。自宅に入ってみると、バハムートの祈り子がいた。彼はティーダにティーダやジェクト、夢のザナルカンドの住人達の正体を告げる。仲間たちに囲まれ目が醒めたティーダはひとまず前に進む事を決意。ついにザナルカンドへ到達した一行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでユウナレスカから究極召喚の真実を聞かされるが、彼らはその道を捨て、螺旋を終わらせる方法を探す道を選ぶ。ユウナレスカを倒したことで究極召喚は失われたが、バハムートの祈り子がべベルにて『シン』の真実を語り、シン打倒の手がかりを得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最終決戦===&lt;br /&gt;
飛空挺にて立てた作戦通り、飛空挺のステレオから流れる「祈りの歌」にあわせ世界中から大合唱が響き、『シン』はその動きを止める。一行は『シン』の内部へ突入した。その中でシーモアと4度目の対決、これを破って遂に彼を異界へと送った一行は、ついにその中心でジェクトと出会う。巨大な召喚獣と化した父を倒したティーダたちは、バハムートの祈り子との約束に従い、自らが持つ召喚獣たちを次々と召喚し、最後にエボン=ジュを倒して『シン』を完全に消し去ったのだった。&lt;br /&gt;
かつての友との約束を果たし、自分の役目を終えたアーロンは、若い仲間達に未来を託して異界へ旅立った。&lt;br /&gt;
そして夢の世界の住人であるティーダもまたその事実を皆に告げ、別れを惜しむ仲間たちや涙を流すユウナにすら背を向けて、夢のザナルカンドの消滅と共に笑顔でスピラの空へ溶けていったのであった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永遠のナギ節===&lt;br /&gt;
'''[[永遠のナギ節]]'''は厳密には本作のストーリーではなくインターナショナル版の付録DVDに収録されていたムービーであるが、『[[ファイナルファンタジーX-2]]』につながるストーリーとしてここで述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン』を倒し永遠のナギ節が訪れた。ワッカとルールーが結婚し、3人は村でそれぞれ平和な生活を送っていた。ある日リュックが、キマリがガガゼト山で見つけた1つのスフィアを持ってユウナの元を訪れる。そのスフィアには……投獄された、いなくなってしまったティーダとおぼしき青年の姿が映っていた。あの日からずっとティーダのことを考え上の空で生きていたユウナは、その映像の真実を求めるためリュックと共に村を飛び出すのであった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*本作ではユウナを中心にしたストーリーが描かれているが、ブラスカの時代における召喚士の姿を描いた「ファイナルファンタジーX ワールドガイド エボンの教えとスピラの人々」(ISBN 4-7577-0608-1)がある。その内容はユウナが『シン』を倒した数十年後に執筆された書物という体裁で、3人の召喚士の旅と、ユウナ達の時代にスピラでよく読まれていた資料が収録されている。&lt;br /&gt;
*シリーズお馴染みの「プレリュード」に、ポップス的なアレンジで大規模に改変を加えている。お馴染みの8分音符ディレイに加えて、本作品で初めて上昇音形と下降音形のみの展開に手を入れて単純ループを破棄した点が大きい。これまでの路線とは大きく離れたテイストに仕上がっているが、後のシリーズでは元のテイストに戻されている。&lt;br /&gt;
*説明書は15ページしかなく不十分な説明になっている。詳しいシステムはゲーム中のチュートリアルを通じて理解する仕組みになっている。&lt;br /&gt;
*開発中のタイトルは「セブンティーン」。17歳の少年少女が世界の流行り病を治す旅を続けるが、それこそが病を拡大する原因だったと気づき反乱を起こすという内容。また、初期にはSF的な世界にする構想もあったとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
本作は、FFシリーズとしては初のPS2向けソフトであり、最大の売りがフルボイスや綺麗な音楽、ストーリー中に挿入される高精細ムービーであった。また2001年1月に発売された『[[鬼武者]]』に続くミリオンセラーであり、初のダブルミリオンを達成したソフトである。1月の『鬼武者』と7月の『FFX』の成功により、プレイステーションは本格的にPS2への世代交代を果たした。[[ファミ通]]の「読者が選ぶ心に残るベストゲーム100」では他のFFシリーズ作品やドラクエシリーズなどを抑え堂々一位を獲得した。発売から5年以上経ても同誌の「読者が選ぶTOP20」の順位が高いのは、ファンに根強く支持されている事を示している。一方で、このゲームで排除されたマップや、ムービーの多さから、同じファミ通の読者の評価で採点をする「ユーザーズアイ」では、ストーリーを重視しすぎているためプレイヤーの自由度や探検要素がなくなってしまっているといった部分など、古参のファンからの批判が多かった。「ユーザーズアイ」では平均点がずば抜けて高かったわけではないが、有効得票数も非常に多く、良くも悪くも遊んだプレイヤーが多かったということになる。X以前のFFシリーズでは倒すべき敵がどんどん変わってしまい、ストーリーが複雑だという意見もあったが、Xではストーリーが「シンを倒す」ことで一貫しており、シリーズの中では比較的単純でわかりやすいストーリーに仕上がっている。ただし、フルボイスで、ほとんど文章を読む必要がない本作品と、フルボイスではなく、自分で長いセリフの読解を必要とされる以前の作品を単純に比較することもできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
2つあるISBN番号は前者は[[デジキューブ]]から発売されていた物、後者は[[スクウェア・エニックス]]から再販された時の物。&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X SCENARIO ULTIMANIA(ISBN 4-88787-010-8、ISBN 4-7575-1215-5)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X BATTLE ULTIMANIA(ISBN 4-88787-011-6、ISBN 4-7575-1216-3)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X ULTIMANIA Ω(ISBN 4-88787-021-3、ISBN 4-7575-1214-7)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X-2 ULTIMANIA(ISBN 4-88787-126-0、ISBN 4-7575-1205-8)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[スピラ]] - 本作および続編『X-2』の世界観の解説。&lt;br /&gt;
高橋愛。本作品のファン。金曜日カーソルでスフィアについて語った&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーX|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|10]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|ふあいなるふあんたしい10]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のコンピュータゲーム|ふあいなるふあんたしい10]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>剛力彩芽</title>
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				<updated>2014-04-19T03:23:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* ゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:剛力彩芽1.jpg|350px|thumb|剛力 彩芽]]&lt;br /&gt;
[[Image:剛力彩芽2.jpg|350px|thumb|剛力 彩芽]]&lt;br /&gt;
[[Image:剛力彩芽3.jpg|350px|thumb|剛力 彩芽]]&lt;br /&gt;
'''剛力 彩芽'''（ごうりき あやめ、[[1992年]][[8月27日]] - ）は、[[日本]]の[[ファッションモデル]]、[[俳優|女優]]、[[タレント]]。本名同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]]出身。[[オスカープロモーション]]所属。身長162cm、[[スリーサイズ]]は、B77・W58・H84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称は「'''[[ゴリ押し]]ブス'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
幼い頃から目立つのが好きで、小学生になると「モデルになりたい」と両親に相談し、4年生の時に[[芸能事務所]]に入った。2002年の第8回[[全日本国民的美少女コンテスト]]のオーディションにも参加していたが、2次選考で落選したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]2月から、[[ファッション雑誌]]『[[Seventeen (雑誌)|Seventeen]]』の専属モデルとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]1月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]『[[大切なことはすべて君が教えてくれた]]』で月9ドラマに出演。この作品への出演をきっかけに、それまでトレードマークであった}}ロングヘアーをショートカットにして、イメージチェンジをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月には[[テレビ東京]]の『[[IS (漫画)#テレビドラマ|IS〜男でも女でもない性〜]]』でテレビドラマ初主演。この時は[[福田沙紀]]との共同主演で、単独では[[2012年]][[1月]]-[[3月]]「[[ティーンコート (テレビドラマ)|ティーンコート]]」（[[日本テレビ放送網]]）が初となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ミスタードーナッツ]]』、『[[積水ハウス]]』、『[[ランチパック]]（[[山崎製パン]]）』、『[[au]]』など立て続けにCMに出演し、注目を集める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月、『[[日経トレンディ]]』が選ぶ「今年の顔」に選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月、[[ニッポン放送]]にて初の冠番組『剛力彩芽 スマイル s2 スマイル』が放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
2012年現在8世帯存在する珍しい苗字であるが、芸名ではなく本名である。父親は[[静岡県]]出身である。苗字が力強いことから、名前を柔らかい印象にしようと「彩」という字が好きだった母親が命名した。剛力という苗字については「1回で覚えてもらえるのでラッキーネーム」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称は[[ゴリ押し]]ブス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は[[フルート]]演奏、お菓子作り。特技は、[[ダンス]]と[[料理]]。高校時代はダンス部に所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アロマテラピー]]アドバイザーの資格を持っている。姉が1人いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[足立梨花]]、[[ARISA]]とは「大親友」で、2010年の年初に3人で新年会をしたことをブログに記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ事務所の[[武井咲]]、[[忽那汐里]]とともに「オスカー平成3人娘」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人気なきゴリ押し ==&lt;br /&gt;
=== 月9でゴールデン初主演。2012年1月スタートのフジテレビ系「ビブリア古書堂の事件手帖」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:剛力彩芽4.jpg|350px|thumb|ビブリア古書堂の事件手帖]]&lt;br /&gt;
女優、剛力彩芽(20)が、2012年1月スタートの[[フジテレビ]]系[[月9]]ドラマ「[[ビブリア古書堂の事件手帖]]」に主演する。月9主演はもちろん、ゴールデンの連続ドラマ主演は初めて。2011年から今年の民放連ドラ７クール連続出演を経て、異例のスピード出世で月9主演の座を射止めた剛力は「ドッキリかな？と思うくらい」と驚いている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''飛ぶ鳥を落とす勢いの剛力'''が、早くも月9主演の大役をつかんだ。[[米倉涼子]](37)、[[上戸彩]](27)、[[武井咲]](18)ら多くの人気女優を擁する所属事務所[[オスカープロモーション]]の中でも、月9主演を務めるのは初めてとなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力は「最初に『月9主演』と聞いた時は、もちろん驚きの方が大きかった。まだ実感がわいていないのも事実」と吐露する。中学の卒業式の時に母親にあてて書いた手紙に「いつか月9ドラマに出る」と書いたことがあると明かすほど、あこがれのドラマ枠。「とにかく皆さんの期待に応えたい」と力を込める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビブリア－」は作家、[[三上延]]氏(41)のミステリー小説で、2011年から2012年にかけて文庫3巻が発刊され累計310万部を突破する人気シリーズ。鎌倉でひっそりと古本店「ビブリア古書堂」を営む店主・篠川栞子(しおりこ)が、古書に関する豊富な知識をもとに客が持ち込んだ古書をめぐる謎、秘密を解いていくストーリーだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力演じる栞子は、内向的で極度の人見知りだが、古書については、とたんに雄弁になるという異色キャラクター。役作りについて「今の自分とは正反対な気がするけど、昔の私は人見知りだったので、昔の自分を引っ張り出してこようかな」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作側からは「今回の役では笑わないで」と求められたと明かし、「今まではずっと笑っているような明るい女の子の役が多かったので、新たな挑戦になると思う」と、'''チャームポイントの笑顔'''も封印して臨む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作側は「『月9＝ラブ』を楽しみにしている視聴者にも楽しんでもらえる仕掛けも作りたい」とし、ラブストーリーの要素も盛り込む方針。剛力は「皆さんにも古書の世界に浸っていただけたらいいなと思う」と意気込んでいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1年前“転身”のきっかけ「大切なドラマ枠」 ====&lt;br /&gt;
剛力は2011年1月期の月9学園ドラマ「[[大切なことはすべて君が教えてくれた]]」（[[戸田恵梨香]]・[[三浦春馬]]のＷ主演）で、女子高生の1人として出演。この時はオーディションで役を獲得、モデル業中心だった剛力が本格的に女優に転身した作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同作から2012年7月期のTBS系「[[ビギナーズ！]]」まで、民放連ドラに7クール連続で出演する“売れっ子”に成長。出発点が月9だったことから、剛力は「初心に戻ったような感覚。思い入れのある大切なドラマ枠」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット上の反応 ===&lt;br /&gt;
[[Image:剛力4.jpg|400px|thumb|ドラマ版の[[ビブリア古書堂の事件手帖]]]]&lt;br /&gt;
栞子は極度の人見知りで内向的。まして、原作のイラストではロングヘアで描かれているため、本作のドラマ化が発表されると、ツイッター上では、そのキャスティングに納得いかないユーザから、下記の通りに不満と非難の声が相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうみてもこれ栞子さんじゃないだろ…　いい加減売りたい芸能人をゴリ押すのやめて欲しいなぁ　原作の雰囲気も味わいもあったもんじゃねぇ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「栞子さんは……違うよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何をどう考えたら『栞子は剛力彩芽にしよう！』という結論に至るんだろうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「剛力彩芽主演でホントにきてた。違いっぷりがぶっ飛んでるので、どうでもいいや」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イメージ違いすぎるんだって」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゴーリキーさんキャスティングは今流行の炎上商法って事でいいのかな(^ω^)？ゴーリキーさんまじお断りします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「考え得る限り最悪のキャスティングだと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しかも主演が剛力彩芽ってどんなミスキャストですか。制作の人、原作読んだ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、「ウィッグつけるのかな」「1話だけ見てゴウリキーさんが長髪ロングじゃなかったら切る」という声もあったが、ドラマでは一体どのような仕上がりとなるのか。厳しい目が寄せられる中、注目を集める初回の放送を迎えることになりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剛力彩芽、怒涛の8冠！「ベストビューティストアワード」を受賞！ ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[12月8日]]、[[東京ビッグサイト]]で「2012年[[ベストビューティストアワード]]」授賞式が行われ、剛力彩芽が女優部門で受賞した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロフィーを受け取った剛力は「美やオシャレは大好きで女性にとって永遠の課題と思っているので、そういう賞の第1回目を受賞させていただいてうれしいです」と喜びを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ベストビューティストアワード」は日本最大のコスメ・美容の総合サイト[[@cosme]]が本年度より新設した賞。さまざまな分野で、今年最も美しく輝いていた人を表彰する。テレビやCM、映画といった1年間の活躍が評価された剛力は、黒いシックなドレスに身を包んで笑顔で登場。今年について「いろいろと初挑戦させていただいて、楽しくてあっという間でした」と振り返ると、来年は「自分を出して、自分色に染められる年にしたい」と更なる飛躍を誓った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力はすでに「第41回[[ベストドレッサー賞]]」「[[VOGUE JAPAN Women of the year]] 2012」「[[ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー]]2012」「[[ベストレザーニスト]]授賞式2012」「[[ベストキャラクター賞]]」「第25回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」を獲得しており、今年4月には「第21回[[日本映画批評家大賞]]新人賞」も受賞。「2012年ベストビューティストアワード」が今年8個目の受賞となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
授賞式後の囲み取材では、数多くの賞を受賞したこともあり、「次はアカデミー主演女優賞なんてどうですか？」といった質問も飛び出し、剛力は「取りたいですね。そこまで狙えるようにがんばります。そのつもりで死ぬまで女優を続けます」と生涯女優であることを宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 月9史上最低更新。剛力彩芽主演「ビブリア古書堂の…」最終回8.1％ ===&lt;br /&gt;
剛力彩芽主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」の最終回が25日に放送され、平均視聴率が8.1％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14.3％とまずまずのスタートを切った同作。第2話以降は10％～12％台を上下していたが、最終話で2009年6月22日に放送された[[SMAP]]の[[中居正広]]が主演した「[[婚カツ！]]」第10話で記録した8.8％を下回り、月9史上最低となる8.1％を記録した。全11話の平均は11.3％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3巻累計で310万部を突破した三上延氏の大人気ライトノベルシリーズのドラマ化。原作は昨年、文庫として初めて「本屋大賞」にノミネートされたほどで、小説のみならず、コミック化もされ、人気を呼んでいる。美しき古都・鎌倉の片隅にある古書店を舞台に、古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリー。ゴールデン枠連続ドラマ初主演となる剛力は古書店・ビブリア古書堂の店主である篠川栞子を演じる。脚本はヒットドラマ「鍵のかかった部」などを手掛けた相沢友子氏が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビブリア古書堂で店員として働くことになる[[フリーター]]の大輔を[[EXILE]]のパフォーマー、ＡＫＩＲＡ(31)が、ビブリア古書堂に住み着いている謎の男・志田を[[高橋克実]](51)がそれぞれ演じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剛力「ビブリアは原作が難しいから数字が取れないのはわかってた」 ===&lt;br /&gt;
先日はフジテレビ系のドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終回視聴率が8.1％で、月9史上最低の数字を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことでさぞ本人も落ち込んでいるかと思いきや、ドラマの制作関係者によると「本人は『やっぱり原作が難しすぎて数字が取れないよね。演ってるときからそう思ってた』と平然と言っていて、周囲を驚かせた」というのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「誰がなんと言おうと可愛いはず」 ==&lt;br /&gt;
「MAQUIA」1月号のカバーガールに、女優の剛力彩芽が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== “私が世界でいちばん可愛い”と思える秘訣 ===&lt;br /&gt;
毛先に動きがあるやんちゃなショートヘアに、可愛いだけでなく女性らしいセクシーさを感じさせるメイクで等身大の白雪姫を体現した剛力。誌面のインタビューでは、“私が世界でいちばん可愛い”と思える秘訣について明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分の顔はキライじゃない」と明かす剛力。「メイクした顔もノーメイクの眠そうな顔も。メイクしないとヒヨコみたいな小さな目になっちゃうんですけど、それも好き」とキッパリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、「美しいや可愛いというのは、自己満足が大切だと思う」と持論を展開し、「家族や身近な人が『彩芽は可愛いね』って言ってくれるから、誰がなんと言おうと可愛いはず（笑）」と前向きな思考を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな明朗快活な性格が魅力の彼女だが、そう思えるようになるまでには沢山の時間がかかったそう。誌面では、元気なショートヘアと弾ける笑顔がトレンドマークの“剛力彩芽”が誕生するまで、何度も挫折を繰り返し、今の自分を好きになれた過程が赤裸々に語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ガッチャマン」4点（100点満点中） ==&lt;br /&gt;
Gatchaman　2013年8月24日公開 全国東宝系　2013年/日本/カラー/113分/配給:東宝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作：[[竜の子プロダクション]]　監督：[[佐藤東弥]]　脚本：[[渡辺雄介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタントコーディネーター：小池達朗　キャラクターデザイン：[[荒牧伸志]]（『APPLESEED』監督）　VFX：白組　キャスト：[[松坂桃李]]　[[綾野剛]]　剛力彩芽　[[濱田龍臣]]　[[鈴木亮平]]　[[光石研]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 剛力ジュンが、原作ファンを過激に挑発 ===&lt;br /&gt;
先ほど更新した「[[スター・トレック　イントゥ・ダークネス]]」の記事で、「邦画エンタテイメントは[[ハリウッド]]に比べて社会問題をテーマにするのが下手」と述べたが、その典型例がこれである。しかも、娯楽と時事性を高度に両立させて本国の批評家筋から高い評価を得た前者と同週公開とは皮肉である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀初頭、侵略者ギャラクターにより地球の半分が壊滅した。彼らに対抗できるのは「石」の力を引き出せる800万人に1人といわれる適合者のみ。ISO（国際科学技術庁）の[[南部博士]]（[[岸谷五朗]]）は彼らを幼いころから鍛え上げ、最精鋭のエージェント「[[ガッチャマン]]」として対抗しようとしていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
70年代に放映されたアニメ「ガッチャマン」は、[[小林亜星]]作曲の熱い主題歌や科学忍法「火の鳥」などスタイリッシュな見せ場、クールなキャラクターといった魅力で人気を博した。特徴的なのは、当時の子供向けアニメとしては珍しく社会問題を扱ったりと意欲的な作風だったこと。子供向きアニメだからと馬鹿にせず、真摯に作品（脚本）の質を高めようとの気概がそこにはある。だからこそ長い年月にさらされても、高く評価されているわけだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこの実写版は、そのどれも継承しないという、いささか挑発的な態度で原作ファンに戦いを挑む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガッチャマンたちはえらくラジカルな思想を持っており、一人を救うためなら一千万人がどうなろうとかまわない、とのトンデモない価値観で戦う斬新なヒーロー。これには[[福田赳夫]]元首相もびっくりだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容の4割くらいは彼らヒーローが語る青臭い中二病的理屈を聞かされ、のこり6割は剛力彩芽演じるジュンの、ケン（松坂桃李）に対する横恋慕で構成される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このジュンは色狂いの設定になっているのか、はたから見るとケンとどうすればヤれるのか、そんなことばかり考えているように見える。映画のほとんどはこの剛力さんの一人ラブコメを楽しむ形になる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけに彼女の毒舌ぶりが半端ではない。たとえばケンの元カノが死んだ話を聞いた時、だからケンは彼女を忘れられないのかと意気消沈するが、それが実は他の男の彼女だったと知るや開口一番「なんだ、よかったぁ♪」とのたまう。他人の死より自分の恋の方が大事なスイーツジュン、である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、個人的にはうまく実写にしたなあと感心していた恰好いいスーツを「あんな醜いスーツ着せられて」などとディする場面まであり、まさに傍若無人といった風体だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけでこの映画を子供と見に行くと、「ねえお父さん、どうしてあの人たちは女の子の話ばかりしてて戦いにいかないの」と、返答に困る質問をされてしまうだろう。事前に回答を考えてから映画館に行くことをすすめたい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこの映画にいいたいことは、仲間内のゴタゴタは後回しにしてさっさと困っている人を助けにいってくれ、地球を救いにいってくれ、という一点につきる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君たちの所属するISOなる機関が税金で運営されているのかどうか、それは知らない。だが君たちが雇われている理由は、人類を救う仕事をするためのはずだ。南部博士よ、目の前でもめている彼ら従業員を頼むから叱ってくれ、大人として。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本はいちいちつじつまのあわない事だらけで、つっこみ始めたらきりがない。見る人たちは、なぜ、なぜ、なぜそうなるの？　を脳内で何回も繰り返すことになることになるだろう。エンドロール後には、続編やる気満々のワンシーンも用意され、最後の最後まで観客を呆れ、いや驚かせる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、この映画は年度を代表するエンターテイメント大作のはずである。冗談ならともかく、真面目に作ってこんな風になってしまうのなら、映画会社の製作システムのどこかに重大な問題があるように思えてならない。[[中小企業診断士]]なのか[[マッキンゼー]]なのか、誰が適切かは知らないが、一度外部のチェックが必要なのではないかと思わず頭を抱えてまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[チョコミミ]] （[[2007年]] - [[2008年]]、[[テレビ東京]]） - バンビ（森小鹿） 役&lt;br /&gt;
* [[バッテリー (小説)#テレビドラマ|バッテリー]] （2008年、[[NHK総合テレビジョン|NHK]]） - 浅倉愛 役&lt;br /&gt;
* [[愛の劇場]] [[ラブレター (昼ドラ)|ラブレター]] （2008年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 越智陽子（中高生時代） 役&lt;br /&gt;
* 第8回[[テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞]] ドラマ「[[ゴーストタウンの花]]」（[[2009年]]、[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラマ8]] 芸能社 （2009年、NHK[[ワンセグ2]]） - 泉園子 役&lt;br /&gt;
* [[土曜プレミアム]] 裁判員制度スペシャルドラマ ｢[[サマヨイザクラ]]｣ （2009年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 浜千代杏里 役&lt;br /&gt;
* [[太宰治短編小説集]] ｢[[駈込み訴え]]｣ （[[2010年]]9月27日、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]]） - 女子高生([[アンデレ]]） 役&lt;br /&gt;
* [[大切なことはすべて君が教えてくれた]] （[[2011年]]1月 - 3月、フジテレビ） - 園田望未 役&lt;br /&gt;
* [[恋する日本語]] （2011年2月3日、NHK） - ななか 役&lt;br /&gt;
* [[アスコーマーチ!〜県立明日香工業高校行進曲〜#テレビドラマ|アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜]] （2011年4月 - 6月、テレビ朝日） - 相沢桃 役&lt;br /&gt;
* [[IS (漫画)#テレビドラマ|IS(アイエス) 〜男でも女でもない性〜]] （2011年7月 - 9月、テレビ東京） - 相原美和子 役(W主演)&lt;br /&gt;
* [[私が恋愛できない理由]] (2011年10月 - 12月、フジテレビ） - 半沢桃子 役&lt;br /&gt;
* [[ティーンコート (テレビドラマ)|ティーンコート]] （[[2012年]]1月 - 3月、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 若王子美里 役(初の単独主演)&lt;br /&gt;
* [[必殺仕事人2012]] （2012年2月19日、[[ABCテレビ|朝日放送]]） - お春 役&lt;br /&gt;
* [[未来日記 (漫画)#テレビドラマ|未来日記-ANOTHER:WORLD-]] （2012年4月 - 6月、フジテレビ） - 古崎由乃 役&lt;br /&gt;
* [[Wの悲劇#テレビドラマ（2012年版）|Wの悲劇]]（2012年4月 - 、テレビ朝日） - 御堂沙耶香 役&lt;br /&gt;
* [[ビギナーズ!]]（2012年7月 - 9月、TBS） - 桃江比呂 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年、NHK　雪役)&lt;br /&gt;
私の嫌いな探偵(2014年1月から3月、二宮朱美役、テレビ朝日)&lt;br /&gt;
11月8日のワイスクで発表された&lt;br /&gt;
役名は12月25日の&lt;br /&gt;
グッド朝で発表された&lt;br /&gt;
1月15日のワイスク&lt;br /&gt;
で会見が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組（レギュラー、準レギュラー） ===&lt;br /&gt;
* [[激モテ!セブンティーン学園]] （2009年7月 - 2010年3月、[[BS-TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[祝女 (NHK)|祝女]]シーズン3 （2011年10月 - 2012年2月、NHK）&lt;br /&gt;
====ゲスト====&lt;br /&gt;
メレンゲ(2014年4月19日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
何これ(2014年4月16日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
本間(2014年4月16日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
グッド朝、(2014年4月11日。テレビ朝日)&lt;br /&gt;
しゅういち。(2014年4月6日。VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
いいとも。(2013年10月29日　2014年3月17日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
お邪魔SMAP、(2013年、11月6日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
実父、PON　(2013年11月21日、VTR出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
さんまSMAP2013(2013年12月24日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
バカ殿様、(2014年1月14日フジテレビ)&lt;br /&gt;
SMAP駅、（2014年2月15日テレビ朝日）&lt;br /&gt;
実父。ボン。(2014年3月11日VTR出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
超報道と翌日の目覚まし(2014年3月14及び15日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
フジテレビイベント模様放送&lt;br /&gt;
バイキング。対決嵐。(2014年4月10日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
笑い神(2014年4月11日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ(2014年4月14日。。日本テレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*LDK(2014年4月12日)&lt;br /&gt;
3月11日の各ワイドショーと15日の知っとこでイベント放送された&lt;br /&gt;
 4月4日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[4月14日の各ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
[怪談レストラン|劇場版 怪談レストラン]] （2010年8月21日、[[東映]]） - 高瀬ジュン / 幽霊ねえさん 役&lt;br /&gt;
* [[おにいちゃんのハナビ]] （2010年9月11日、ゴー・シネマ） - 早瀬ヒロミ 役&lt;br /&gt;
* [[カルテット!]] (2011年12月27日、[[松竹]]) - 高杉美咲 役&lt;br /&gt;
* [[マクダル|マクダルのカンフーようちえん]] （2012年夏公開予定、[[マジックアワー]]） - メイ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
ガッチャマン　(2013年8月24日公開　風のジュン役)&lt;br /&gt;
黒執事、(2014年1月12日、)&lt;br /&gt;
11月20日のZEROや&lt;br /&gt;
21日のPONなどで&lt;br /&gt;
イベント放送された&lt;br /&gt;
12月20日の各&lt;br /&gt;
ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
2014年1月20日の&lt;br /&gt;
ワイドショーで挨拶が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[GIRLS LOCKS!]]（2012年4月2日 - 、1週目担当、[[JFN]]系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信ドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[LISMO Channel|LISMOドラマ]]『[[婚前特急|婚前特急-結婚まであと117日-]]』（2011年9月2日 - 9月30日、全5話） - みつこ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM・広告 ===&lt;br /&gt;
* [[進研ゼミ]] （[[ベネッセコーポレーション]]）&lt;br /&gt;
* [[東京ディズニーリゾート]] 「ボンファイヤーダンス」 「春のキャンパスデーパスポート」&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] 「[[リプトン]]紙パック(500ml)」&lt;br /&gt;
** 2人の作戦篇 （2009年）&lt;br /&gt;
** ボウリング篇 （2010年）&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]] 「メンソレータム モイスティアラ」 （2010年7月24日 - ） - [[有末麻祐子]] [[鈴木友菜]] [[岡本杏理]]との共演&lt;br /&gt;
* [[日本郵政]] （2011年3月1日 - ）&lt;br /&gt;
* [[ミスタードーナツ]] 「焼きド」 （2011年5月25日 - ） - [[佐藤隆太]]と共演&lt;br /&gt;
* [[積水ハウス]] 「3階のカノジョ」シリーズ （2011年8月27日 - ） - [[野村周平]]と共演&lt;br /&gt;
* [[靖国神社]] 「初詣」（2011年12月）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]][[Wii]]ゲームソフト「マリオ＆ソニック ロンドンオリンピック」&lt;br /&gt;
* [[山崎製パン]] 「[[ランチパック]]」（2012年1月 - ）&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]/[[沖縄セルラー電話]]（各[[au (携帯電話)|au]]）&lt;br /&gt;
**「あたらしい自由。」篇（2012年1月21日 - ）&lt;br /&gt;
**「[[スマホ]]の悩み」篇（2012年1月28日 - ） - いずれも[[井川遥]] [[伊勢谷友介]] [[星飛雄馬]]（声・[[古谷徹]]）との共演&lt;br /&gt;
** 「はじめる自由」篇（2012年2月4日 - ）&lt;br /&gt;
** 「えらべる自由」篇（2012年2月4日 - ）&lt;br /&gt;
** 「アプリ取り放題」篇（2012年4月21日 - ）&lt;br /&gt;
* [[AOKIホールディングス|AOKI]] 「フレッシャーズ限定スーツフェア」（2012年2月9日 - ） - イメージキャラクターに起用。同社ブランドのメインイメージキャラクターの[[上戸彩]]と共演&lt;br /&gt;
* [[日本損害保険協会]] 「自賠責保険広報キャンペーン」（2012年3月1日 - 31日） - キャンペーンキャラクター&lt;br /&gt;
* [[コンバース]] （2012年3月6日 - ） - イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* ドラマDVD「プリティ・リトル・ライアーズ」 （2012年4月14日 - ） - スペシャルサポーター&lt;br /&gt;
* [[ニベア花王]]「[[8×4|8×4デオウォーター]]」（2012年5月15日 - ） - イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載 ===&lt;br /&gt;
* [[ザテレビジョン|月刊ザハイビジョン]]「剛力彩芽の!!あやめの芽っ!」（2011年9月号 - 、[[角川マガジンズ]]） - 2011年10月号までは「剛力彩芽の○○○（仮）」という仮タイトルだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産]] - マリア 役（声の出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージック・ビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[カルテット (ユニット)|カルテット]]「ベストフレンド」（お笑いコンビの[[しずる]]とともに出演）&lt;br /&gt;
* [[mihimaru GT]]「[[One Time]]」&lt;br /&gt;
* [[ステレオポニー]]「青春に、その涙が必要だ!」&lt;br /&gt;
* [[MAY'S]]「君に届け...」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [[Seventeen (雑誌)|SEVENTEEN]]（2008年 - 、[[集英社]]）専属モデル（[[Seventeen (雑誌)#専属モデル|STモ]]）&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 滴〜Shizuku〜（2011年11月25日、[[集英社]]、撮影：橋本雅司）ISBN 9784087806328&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* The Best of Beauty 2011（2011年9月）&lt;br /&gt;
* 第2回日本ウェディングベストドレッサー賞（2011年12月）&lt;br /&gt;
* 第21回[[日本映画批評家大賞]]新人賞（2012年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[女性モデル一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://beamie.jp/t/ayame_gouriki.html 剛力彩芽オフィシャルブログ＆プロフィール] - beamie&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{オスカープロモーション}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうりき あやめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:セブンティーンのモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:オスカープロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%96%A2%E8%A5%BF%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=224913</id>
		<title>関西テレビ放送</title>
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				<updated>2014-04-19T02:39:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''関西テレビ放送株式会社'''（かんさいテレビほうそう）は、[[近畿広域圏]]を[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]とする[[基幹放送事業者#特定地上基幹放送事業者|特定地上基幹放送事業者]]で、[[フジテレビジョン]]を[[キー局]]とする[[フジニュースネットワーク|FNN]]、[[フジネットワーク|FNS]]の[[準キー局]]である。[[wikt:通称|通称]]は'''関西テレビ'''、略称は'''関テレ'''、'''KTV'''、愛称は'''カンテーレ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フジ・メディア・ホールディングス]]と[[阪急阪神ホールディングス]]の[[持分法適用会社]]であり、[[阪急阪神東宝グループ]]の一員である。なお、[[フジサンケイグループ]]には属していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[地上アナログテレビジョン放送|アナログ放送]]の[[識別信号|コールサイン]]はJODX-TVで、チャンネル番号はキー局の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]と同じ'''[[8]]ch'''。[[地上デジタルテレビジョン放送|地上波デジタル放送]]のコールサインはJODX-DTVで、[[リモコンキーID]]はこれまたフジテレビと同じ「'''8'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近畿広域圏|近畿2府4県]]に於ける地上放送を行っているが、親局送信所のある[[生駒山]]から[[大阪湾]]・[[紀伊水道]]を超えて[[徳島県]]へも電波が届いており、フジテレビ系列局の無い徳島県でも視聴者が多い。また、[[東海テレビ放送]]エリアの[[三重県]]の[[伊賀国|伊賀地方]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[伊賀市]]・[[名張市]]においても[[近鉄大阪線]]利用で[[大阪市]]内への通勤客も多い事から、在名局より在阪局を選んで視聴する世帯も少なくない。伊賀地区在住の同局従業員もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[東紀州]]地方南部、[[岡山放送]]エリアの[[香川県]][[東かがわ市]]・[[小豆島町]]、[[岡山県]][[備前市]]、[[高知さんさんテレビ]]エリアの[[高知県]][[東洋町]]・[[室戸市]]東部でも視聴者が多い。このほか、[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]エリアの[[福井県]][[嶺南]]（若狭・敦賀）地方、[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]エリアの[[鳥取県]][[因幡国|東部]]沿岸部にもごくわずかな直接受信波の視聴エリアもある。更に、東海テレビ放送エリアの、[[三重県]]の伊賀地方や東紀州地方（[[熊野市]]など）ではケーブルテレビを通じて視聴されている（一部を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社設立ならびに開局準備にあたっては、[[産業経済新聞社]]（[[産経新聞]]）が免許申請した「'''関西テレビジョン'''」と[[京都新聞]]社、[[神戸新聞社]]、[[京都放送]]（KBS京都）、神戸放送（現・[[ラジオ関西]]）などが免許申請した「'''近畿テレビ放送'''」の2社が統合し、[[阪急電鉄|京阪神急行電鉄]]（現・[[阪急阪神ホールディングス]]）が資本に加わって「'''大関西テレビ放送株式会社'''」（だいかんさいテレビほうそう）として設立された。開局前に「'''大'''」の字を取って「'''関西テレビ放送'''」と商号を変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年1月に開催される『[[大阪国際女子マラソン]]』は同局がキー局となり全国へと放送（[[1995年]]（平成7年）だけは大会前に[[阪神・淡路大震災|阪神大震災]]があったため中止）。[[1996年]]（平成8年）からはインターネットによるライブ中継も実施している（国際的なマラソン大会でインターネットによるライブ中継を初めて取り入れたのがこの大会だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージキャラクターについては、[[1995年]]（平成7年）から、「[[ハチエモン]]」というキャラを採用している。また近年導入したフル[[ハイビジョン]]対応大型[[中継車]]（[[三菱ふそう・スーパーグレート]]）及び中型中継車（[[いすゞ・フォワード]]）、マラソン移動中継対応多目的車（[[三菱ふそう・ファイター]]）、音声中継車（三菱ふそう・スーパーグレート）などにはハチエモンのイラストが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）[[4月19日]]に[[情報番組]][[#『発掘!あるある大事典II』における捏造事件|『発掘!あるある大事典II』における捏造事件]]で[[日本民間放送連盟]]（民放連）から除名処分を受けていたが、[[2008年]]（平成20年）[[4月17日]]に会員活動停止の制限付きで会員復帰し、同年[[10月27日]]に完全復帰を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同局でCMを放送している[[学校法人]][[西沢学園]]経営の[[関西テレビ電気専門学校]]や、[[日本BS放送|BS11]]などで放送されている『[[演歌百撰]]』を制作する番組制作会社の[[関西放送制作]]との関係は無い。関西テレビの設立母体の一社で、[[神戸市]]に本社を置く[[ラジオ関西]]（CRK）は新聞のテレビラジオ欄に共に「関西」と略して書かれるが、現在は関係が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在阪局の中で唯一、ロゴ制定後一度も変更していないテレビ局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員制サービス「クラブカンテーレ」を展開している。かつては「フジテレビクラブ」と同様の有料会員制だったが、[[2008年]]（平成20年）[[4月]]から無料化に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方の[[報道番組]]「スーパーニュースアンカー」で、報道局記者が匿名インタビューをした際、映像を他の人物に差し替えて放送していたことが[[2013年]]（平成25年）[[3月12日]]に発覚した。同局をめぐっては2007年（平成19年）に情報番組の捏造問題が発覚し、当時の社長が引責辞任するなど社会問題化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 本社等の所在地 ===&lt;br /&gt;
; 本社&lt;br /&gt;
: 大阪府大阪市北区扇町2丁目1番7号&lt;br /&gt;
:*アクセス：[[西日本旅客鉄道|JR西日本]][[大阪環状線]][[天満駅]]から徒歩2分、[[大阪市営地下鉄堺筋線]][[扇町駅 (大阪府)|扇町駅]]2番出口からすぐ&lt;br /&gt;
: 本社正面玄関には[[2010年]]（平成22年）[[12月]]まで[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ|火曜10時枠連続ドラマ]]の大型ポスターが掲示されていたが、[[2011年]]（平成23年）[[1月1日]]に[[番組宣伝]]の街頭ビジョンが設置された。&lt;br /&gt;
: 局専用の郵便番号は〒530-8408であるが、[[大阪北郵便局]]と[[新大阪郵便局]]に[[私書箱]]を設けており、そこにも番組別の郵便番号が使われているので、この番号を使うことは局全般の問い合わせや受信報告書を出す場合などを除いてあまりない&amp;lt;ref&amp;gt;新大阪郵便局宛の郵便番号は一貫して「539-8691」、[[私書箱]]は番組によって4 - 8号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、火10ドラマなど一部番組は東京支社宛てになることがある。&lt;br /&gt;
; 東京支社&lt;br /&gt;
: [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]銀座5丁目15番8号 [[時事通信社|時事通信]]ビル12階&lt;br /&gt;
; 名古屋支局&lt;br /&gt;
: [[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]東桜1丁目14番25号 [[テレピア]]13階&lt;br /&gt;
この他、公式サイトには掲載されていないが、[[京都府]][[京都市]]と[[兵庫県]][[神戸市]]、[[徳島県]][[徳島市]]に報道支局を置いている。京都・神戸ではかつては[[広告]]営業も行っていたが、現在は広告営業は本社に集約して報道事業のみの業務となっている。この他[[奈良県]][[奈良市]]と[[和歌山県]][[和歌山市]]に報道分室を置いている。また過去には[[岡山県]][[岡山市]]、[[広島県]][[広島市]]、[[福岡県]][[福岡市]]にも支局を置いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な役員 ===&lt;br /&gt;
; 代表取締役社長&lt;br /&gt;
: [[福井澄郎]] [[2008年]]（平成20年）6月23日 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主要株主 ===&lt;br /&gt;
特記のない限り、[[2008年]]（平成20年）10月1日現在の主要株主（括弧内は持株比率）を示す。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[フジ・メディア・ホールディングス]] (20.35%) 2012年6月1日現在。&lt;br /&gt;
* 阪急阪神ホールディングス株式会社 (19.10%)&lt;br /&gt;
* [[大和証券キャピタル・マーケッツ]]株式会社 (6.80%)&lt;br /&gt;
* 株式会社[[三井住友銀行]] (4.51%)&lt;br /&gt;
* 株式会社[[文化放送]] (4.00%)&lt;br /&gt;
* 株式会社[[三菱東京UFJ銀行]] (3.32%) &lt;br /&gt;
* 株式会社[[産業経済新聞社]] (3.10%)&lt;br /&gt;
* 株式会社[[りそな銀行]] (2.40%)&lt;br /&gt;
* 株式会社[[大和証券グループ本社]] (2.40%)&lt;br /&gt;
* 関西テレビ社員持株会 (2.10%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在筆頭株主の[[フジ・メディア・ホールディングス]](20.35%)と 第2位の[[阪急阪神ホールディングス]] (19.10%) の[[持分法適用会社]]であるが、一般的には[[阪急阪神東宝グループ]]の一員として認識されている。ただし、[[文化放送]]が第5位、[[産業経済新聞社]]が第7位の大株主であり、[[フジサンケイグループ]]の影響も弱くはない。なお、阪急阪神東宝グループの[[東宝]]は、フジ・メディア・ホールディングスの筆頭株主 (7.86%) であり、関西テレビ自身もフジ・メディア・ホールディングスの2.60%（第6位株主）を所有している。2012年にはフジ・メディア・ホールディングスが株式を追加取得し、持分法適用会社化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[2月1日]] [[阪急電鉄|京阪神急行電鉄]]（現：[[阪急阪神ホールディングス]]）や[[産業経済新聞社]]、[[京都新聞]]社、[[京都放送]]、[[神戸新聞社]]、神戸放送（現:[[ラジオ関西]]）などが出資し、大関西テレビ放送を設立&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[7月5日]] 関西テレビ放送に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[8月]] 免許獲得（8ch、[[識別信号|コールサイン]]：JODX-TV）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[11月22日]] 本放送が開始（大阪第3局）（16:30-21:55。最初の番組は、関西テレビの社内の裏側を紹介する特別番組『これがコマーシャルだ』〔作・演出：[[三木鶏郎]]〕を放送。開局当日の最後の番組は21:45-21:55の『[[KTVニュース]]』であった）。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[3月1日]] [[東京都|東京]]のフジテレビが開局し、同局をキー局とする。また、フジテレビと[[名古屋市|名古屋]]の東海テレビ、[[福岡県|福岡]]の[[九州朝日放送]]との間で番組交換協定を結ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）8月 現在まで使われている社章・社旗（8マーク）を制定（社章はキー局のフジテレビと同じくチャンネルナンバー“8”を図案化したものだが、フジテレビのものは丸みを帯びているのに対し、同局の社章は角張っている）。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[9月7日]] カラーテレビ放送開始（大阪地区では3番目）。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[10月1日]] 福岡地区が九州朝日放送から[[テレビ西日本]]にネット変更、ネット協定を結ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）8月 ニュースネットワーク組織[[フジニュースネットワーク|FNN]]が成立。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[12月3日]] [[ワイドショー]]番組『[[ハイ!土曜日です]]』が番組開始。初代司会者は[[南都雄二]]。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）4月 ネットワーク組織FNS発足。21社。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）4月 [[フジネットワーク]]（FNS）確立。27社。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[12月24日]] 公開番組『わいわいワイド』の会場（[[リサイタルホール|大阪SABホール]]）で雑踏事故が発生。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）[[10月2日]] [[西郷輝彦]]主演の[[テレビドラマ]]『[[どてらい男#テレビドラマ|どてらい男]]』が番組開始。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）[[10月7日]] 桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代桂文枝]]）・[[西川きよし]]司会のお見合い[[バラエティ番組]]『[[パンチDEデート]]』が番組開始。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）1月 トークバラエティ番組『[[ノックは無用!]]』が番組開始。司会は[[横山ノック]]と[[上岡龍太郎]]。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）10月 夕方のローカルワイドニュース番組『[[アタック630]]』が番組開始、[[音声多重放送]]が開始。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）[[3月14日]] 開局20周年記念事業の一環として[[ジェラルド・R・フォード]]元[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[大統領]]を招聘。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[4月8日]] [[明石家さんま]]司会の[[トーク番組]]『[[さんまのまんま]]』が番組開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）11月 文字多重放送（JODX-TCM）が放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[1月17日]] 当社初製作の劇場用長編映画『[[首都消失#映画|首都消失]]』が封切。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）3月 [[東京都]][[砧 (世田谷区)|世田谷区砧]]5丁目に[[レモンスタジオ]]開設。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）[[10月4日]] ローカルワイドショー『[[痛快!エブリデイ]]』（司会：[[桂南光 (3代目)|桂南光]]）が番組開始。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）[[1月17日]] この日午前5時46分に発生した[[阪神・淡路大震災]]で[[1月19日]]までの3日間、通常番組を全面休止し、[[コマーシャルメッセージ|CM]]なしの長時間による[[報道特別番組]]を放送。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[10月1日]] 本社を大阪市北区西天満6丁目から同区扇町2丁目の[[キッズプラザ大阪#扇町キッズパーク|扇町キッズパーク]]へ移転。これにより、[[北区 (大阪市)|北区]]に移転したテレビ局の中では、[[毎日放送]]に続く、2番目となる。＜[[朝日放送]]は[[福島区]]に移転により除く＞旧社屋は関連会社が入居したうえで、デジタルエイトビルとして残されるようになるが[[2011年]]に老朽化のため閉鎖された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[11月1日]] [[通信衛星|CSテレビ放送]]の京都チャンネル（後の[[関西テレビ☆京都チャンネル]]）が本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[12月1日]] 午前11時 地上波デジタル放送（JODX-DTV）が開始&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[4月1日]] 地上波デジタル放送の[[ワンセグ]]が開始&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[4月19日]] [[日本民間放送連盟]]から除名。（[[#『発掘!あるある大事典II』における捏造事件|『発掘!あるある大事典II』における捏造事件]]を参照）&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[4月17日]] 民放連に再入会（ただし、暫くの間は会員活動停止の扱いを受けていたが、[[2008年]]（平成20年）[[10月27日]]に活動停止の措置が解除された）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[9月1日]] 扇町キッズパークの土地・建物を大阪市から譲り受ける。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）11月22日 開局50周年。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[4月30日]] 関西テレビ☆京都チャンネルが放送終了し、衛星放送事業から撤退。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[7月14日]] アナログ・デジタル統合マスターが運用開始（同時に、長年マスターシステム自体として使われたこれまでの[[パナソニック]]製からフジ系列の大半が使用する[[東芝]]製に変更された）。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[7月5日]] [[日本放送協会|NHK]]と日本民間放送連盟の申し合わせにより、地上デジタル放送への完全移行を前提として地上アナログ放送の全番組を[[レターボックス (映像技術)|レターボックス放送]]に統一（画角4:3サイズで制作されたCMは除く）。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[7月24日]] この日正午をもって地上アナログ放送の通常放送が終了し、23時59分59秒に完全停波。地上デジタル放送に完全移行。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[6月6日]] フジ・メディア・ホールディングスが株式を追加取得して同社の持分法適用関連会社に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワークの移り変わり ==&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[11月22日]] 近畿地方で3局目の民放テレビ局として開局。[[キー局]]を持たずに開局したため自社制作番組を中心とした編成であったが、[[大阪テレビ放送]]（現・[[ABCテレビ|朝日放送]]）の番組編成から漏れたラジオ東京（現・[[TBSテレビ]]）のテレビ番組も一部ネットされていた。なお、ニュースは[[共同テレビジョン|共同テレビジョンニュース社]]制作のものを購入していたため、開局前の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]から送り出し（事実上[[裏送り]]）を受けて放送していた。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[3月1日]] キー局のフジテレビが開局。同局の番組を中心とした番組編成になる。フジテレビ・[[東海テレビ放送|東海テレビ]]・[[九州朝日放送]]の3社と共に「番組交流に関する協定書」を締結する。しかし、一部のフジテレビ制作番組は[[MBSテレビ|毎日放送（MBS）]]にネットされ、毎日放送制作の番組もまた一部フジテレビに逆ネットされるなど、複雑なネットワークになっていた。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[2月1日]] [[Japan News Network|JNN]]基幹五社の「五社協定」が発足したことに伴い、ラジオ東京のテレビ番組は[[ABCテレビ|朝日放送（ABC）]]に移行（当時ABCはJNNに加盟）、MBSにネットされていた[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組が移行し、以降一貫して番組全般はフジテレビとなる。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[10月1日]] 福岡地区のネット局が[[九州朝日放送]]から[[テレビ西日本]]に変更。フジテレビ・[[東海テレビ放送|東海テレビ]]・テレビ西日本と共に「ネットワークに関する業務協定」（4社業務提携）を締結する。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）8月 [[フジニュースネットワーク|FNN]]発足と同時に加盟。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）4月 [[フジネットワーク|FNS]]発足と同時に加盟。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[4月19日]] [[#『発掘!あるある大事典II』における捏造事件|『発掘!あるある大事典II』における捏造事件]]で[[日本民間放送連盟]]から除名される。一方、会員資格停止については、「[[全国放送]]番組で起こった事件であり、先に受けた総務省からの警告処分を放送した全局で受けたものと認識して再生・信頼回復に努めるべき」との判断から見送られた。&lt;br /&gt;
* なお、[[1982年]]（昭和57年）3月に[[テレビ大阪]]が開局するまでの間、東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）の番組の一部が[[番組販売]]扱いで放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチコピー ==&lt;br /&gt;
* チャンネルそのまま8チャンネル（[[1975年]]（昭和50年）4月 - [[1994年]]（平成6年）。[[MBSテレビ|MBS]]と[[ABCテレビ|ABC]]の[[ネットチェンジ]]により、関西テレビは今まで通りのネットワークであることをPRした。）&lt;br /&gt;
* Dash（1994年（平成6年））&lt;br /&gt;
* ピーチクパークステーション（[[1995年]]（平成7年）10月 - [[1997年]]（平成9年）9月）&lt;br /&gt;
* カンテーレ（1997年（平成9年）4月 - ）&lt;br /&gt;
* デジタルで伝えたい関西がある（[[2003年]]（平成15年）12月 -　。[[日本の地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の開始により、デジタル放送のみのオープニング・クロージングのID映像でこのコピーを使用。[[2010年]]（平成22年）7月5日からはアナログでも使用開始）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史・記念誌 ==&lt;br /&gt;
関西テレビでは、以下の4冊を発行している（[[2010年]]（平成22年）4月時点）。&lt;br /&gt;
* '''関西テレビ放送10年史'''（関西テレビ放送株式会社総務局社史編集室 編集） 1968年12月1日発行、772ページ。&lt;br /&gt;
* '''関西テレビ放送30年史'''（関西テレビ放送 編） 1989年3月発行、214ページ。&lt;br /&gt;
* '''関西テレビ放送50年史'''（関西テレビ放送 編） 2009年3月発行、271ページ。&lt;br /&gt;
* '''関西テレビ放送50年 資料編'''（関西テレビ放送 編） 2009年3月発行、106ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組編成の特色 ==&lt;br /&gt;
=== 全国ネット番組 ===&lt;br /&gt;
FNSの準キー局として、全国ネット向けに「[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ|火曜22時枠の連続ドラマ]]」、火曜23時枠の『[[有吉弘行のダレトク!?]]』、土曜午前8時半からの『[[にじいろジーン]]』を制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月まで日曜21時枠にも全国ネットの枠を持っていたが、放送していた[[#『発掘!あるある大事典II』における捏造事件|『発掘!あるある大事典II』における捏造事件]]が発覚し、番組が打ち切られた。このため同年4月からはフジテレビに制作枠を明け渡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西テレビ制作・全国ネットの単発バラエティ番組については、日曜16時台に放送されることが殆どで、改編期中に自社が担当している火曜22時枠、日曜22時枠に放送されるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 火曜22時枠ドラマ ====&lt;br /&gt;
このドラマ枠は[[1965年]]（昭和40年）10月に設けられた。主なヒット作は『[[GTO (1998年のテレビドラマ)|GTO]]』、『[[僕の生きる道]]』、『[[僕と彼女と彼女の生きる道]]』、『[[アットホーム・ダッド]]』、『[[鬼嫁日記]]』、『[[結婚できない男]]』、『[[チーム・バチスタの栄光#テレビドラマ|チーム・バチスタの栄光]]』などがある。連続ドラマは東京支社制作部が企画し、外部の制作プロダクション（フジテレビを傘下に置く[[フジ・メディア・ホールディングス]]の子会社である[[共同テレビジョン|共同テレビ]]や、[[メディアミックス・ジャパン|MMJ]]、[[ホリプロ]]が制作する作品が大半を占めている）に委託して制作されているが、[[2005年]]（平成17年）夏季の『[[がんばっていきまっしょい#テレビドラマ|がんばっていきまっしょい]]』は監督・スタッフなどを関西テレビの従業員のみで構成し、26年ぶりに完全自社制作によって制作された。在阪準キー局では[[テレビ大阪]]を除く各局で過去に[[プライムタイム]]枠で全国ネットの連続ドラマ枠があったが、現在は関西テレビだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ローカル編成 ===&lt;br /&gt;
月曜と金曜の19時台にはそれぞれ『[[快傑えみちゃんねる]]』などのローカルバラエティを編成しているが、これらはいずれも10%台前半の視聴率を取っている。そのため、『[[ネプリーグ]]』や『[[ペケ×ポン]]』のスペシャル版などの2時間番組（主に改編期の特番）は20時台から1時間編集版の放送（生放送の場合は途中飛び乗り）となることが多い（一部例外あり）。ただし、スポーツ中継が組まれる時はネットワークセールスとなるため、ローカルバラエティを休止してスポーツ中継の特番を優先している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[京都放送]]（KBS京都）との資本関係が強化されて以後、KTVアナウンサーがKBSテレビの番組に出向出演する機会が増えた。しかし、KBSラジオへの出演、更にKBS京都からKTVへのアナウンサー出向出演はほとんどない。また同じく資本関係にある[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のアナウンサーとの交流（相互出向など）も同様にほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、京都放送（近畿放送）がテレビ放送を開局する以前の[[1969年]]（昭和44年）まで、同社と報道協定を結ぶ[[京都新聞]]のテレビ[[番組表]]で、他の在阪局よりも関西テレビの番組表を大きめに取っていた。これは関西テレビ開局に際し、京都放送と京都新聞から資本の提供があったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送技術概要、送信所・中継局等一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 送信所 ===&lt;br /&gt;
; [[生駒山]]送信所&lt;br /&gt;
: 大阪府[[東大阪市]]山手町2028番地&lt;br /&gt;
* [[呼出符号]]（コールサイン）&lt;br /&gt;
* JODX-DTV&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 物理17ch（[[リモコンキーID]]「'''8'''」、チャンネル番号081、082。083も使用可能だが現在は使わず。[[東海テレビ放送|東海テレビ]]（「'''1'''」）・[[サガテレビ]]（「'''3'''」）を除く[[フジネットワーク|FNS]]系列[[フルネット]]24局で共通。&amp;lt;ref&amp;gt;系列外では[[全国独立放送協議会|地上独立テレビ局]]の[[岐阜放送]]（ぎふチャン）も「'''8'''」を使う）なお、アナログ親局8chの[[高知放送]]はキー局の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と同じ「'''4'''」が使われる（エリア内で8を使っている局は[[高知さんさんテレビ]]である。）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[空中線電力]]3kW・実効輻射電力29kW（送信アンテナ移設前は30kW）（[[放送#放送区域|放送区域]]内世帯数 約580万世帯）&lt;br /&gt;
* UHF送信アンテナはデジタル放送開始当初、[[仙台放送]]の[[大年寺山]]親局（デジタル）、[[放送大学学園|放送大学]]の[[東京タワー]]親局（アナログ）、[[四国放送]]の眉山親局（デジタル）などと同じく、鉄塔から張り出す形でスキューアンテナを採用していたが、2012年にアナログ放送終了に伴って撤去されたVHF送信アンテナがあった場所に事実上移設する形でUHF送信アンテナが鉄塔部分の増築とともに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中継局 ===&lt;br /&gt;
==== 滋賀県 ====&lt;br /&gt;
* [[大津市|大津]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[彦根市|彦根]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[湖南市|甲賀]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[大津市|大津石山]] 48ch&lt;br /&gt;
* [[甲賀市|甲賀大原]] 36ch&lt;br /&gt;
* [[甲賀市|信楽]] 48ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京都府 ====&lt;br /&gt;
* [[比叡山|京都]] 42ch&lt;br /&gt;
* [[福知山中継局|福知山]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[舞鶴中継局|舞鶴]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[宮津市|宮津]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[京丹後市|峰山]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[亀岡テレビ中継局|亀岡]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[舞鶴市|中舞鶴]] 29ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[与謝野町|野田川]] 29ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[京都山科テレビ中継局|山科]] 42ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大阪府 ====&lt;br /&gt;
* [[柏原市|柏原]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[岬町|岬深日]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[能勢町|中能勢]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[能勢町|西能勢]] 17ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 兵庫県 ====&lt;br /&gt;
* [[神戸市|神戸]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[姫路市|姫路]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[淡路市|北淡垂水]] 17ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[三木市|三木]] 17ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[兵庫区|神戸兵庫]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[西宮市|西宮山口]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[香美町|香住]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[豊岡市|城崎]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[たつの市|竜野]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[福崎町|福崎]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[西脇市|西脇]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[川西市|猪名川]] 40ch&lt;br /&gt;
* [[丹波市|市島]] 34ch&lt;br /&gt;
* [[姫路市|姫路西]] 17ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[篠山市|篠山]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[丹波市|氷上]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[朝来市|和田山]] 17ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[養父市|八鹿]] 29ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[豊岡市|日高]] 29ch&lt;br /&gt;
* [[宍粟市|山崎]] 29ch&lt;br /&gt;
* [[宍粟市|一宮安積]] 34ch&lt;br /&gt;
* [[須磨区|神戸妙法寺]] 39ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[赤穂市|赤穂]] 17ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[相生市|相生]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[川西市|川西けやき坂]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[多可町|中町]] 32ch&lt;br /&gt;
* [[新温泉町|浜坂]] 42ch&lt;br /&gt;
* [[長田区|長田]] 39ch&lt;br /&gt;
* [[神河町|神崎]] 44ch&lt;br /&gt;
* [[相生市|相生若狭野]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[佐用町|佐用]] 34ch&lt;br /&gt;
* [[丹波市|青垣]] 34ch&lt;br /&gt;
* [[南あわじ市|南淡]] 17ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 奈良県 ====&lt;br /&gt;
* [[下市町|栃原]] 41ch&lt;br /&gt;
* [[三郷町|三郷立野]] 44ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 和歌山県 ====&lt;br /&gt;
* [[和歌山市|和歌山]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[和歌山市|紀ノ川]] 17ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[海南市|海南]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[御坊市|御坊]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[有田川町|吉備]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[有田市|有田]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[橋本市|橋本]] 44ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[田辺市|田辺北]] 48ch&lt;br /&gt;
* [[白浜町|田辺]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[みなべ町|南部川]] 48ch&lt;br /&gt;
* [[海南市|下津]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[新宮市|新宮]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[串本町|串本]] 17ch&lt;br /&gt;
* [[由良町|由良]] 48ch&lt;br /&gt;
* [[印南町|印南切目]] 41ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ放送概要 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[7月24日]]終了時点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* JODX-TV&lt;br /&gt;
* 映像10kW、音声2.5kW&lt;br /&gt;
* 生駒山送信所 '''8ch'''&lt;br /&gt;
** [[滋賀県|滋賀]]・[[両丹|京都北部]]・[[但馬国|兵庫北部]]・[[播磨国|兵庫西部]]・[[和歌山県|和歌山]]、山間部などを除き多くがこのチャンネルで受信。UHF中継局で受信される場合もチャンネルポジションを「8」に設定される）&lt;br /&gt;
** アナログ親局8chを使う日本の民放はFNN・FNS系列の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、本局、[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]、[[Nippon News Network|NNN]]・[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列の[[高知放送]]の4局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中継局 ====&lt;br /&gt;
===== 大阪府 =====&lt;br /&gt;
* [[柏原市|柏原]] 58ch&lt;br /&gt;
* [[枚方市|枚方]]尊延寺 57ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[岬町|岬]]深日 58ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 滋賀県 =====&lt;br /&gt;
* [[大津市|大津]] 40ch&lt;br /&gt;
* 大津石山 37ch&lt;br /&gt;
* [[甲賀市|信楽]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[湖南市|甲賀]] 59ch&lt;br /&gt;
* [[彦根市|彦根]] 60ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京都府 =====&lt;br /&gt;
* [[京都山科テレビ中継局|山科]] 58ch&lt;br /&gt;
* [[亀岡テレビ中継局|亀岡]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[福知山中継局|福知山]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[舞鶴中継局|舞鶴]] 59ch&lt;br /&gt;
* 中舞鶴 39ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[宮津市|宮津]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[与謝野町|野田川]] 38ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[京丹後市|峰山]] 38ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 兵庫県 =====&lt;br /&gt;
* [[神戸市|神戸]] 43ch&lt;br /&gt;
* 神戸灘 58ch&lt;br /&gt;
* 神戸妙法寺 58ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* 神戸兵庫 60ch&lt;br /&gt;
* 神戸長田 42ch&lt;br /&gt;
* [[淡路市|北淡垂水]] 59ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[西宮山口中継局|西宮山口]] 59ch&lt;br /&gt;
* [[豊岡市|日高]] 59ch&lt;br /&gt;
* [[川西市|猪名川]] 39ch&lt;br /&gt;
* [[三木市|三木]] 40ch （垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[たつの市|龍野]] 40ch&lt;br /&gt;
* [[姫路市|姫路]] 60ch&lt;br /&gt;
* 姫路西 37ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[赤穂市|赤穂]] 60ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[西脇市|西脇]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[朝来市|和田山]] 60ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[豊岡市|城崎]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[香美町|香住]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[篠山市|篠山]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[丹波市|氷上]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[相生市|相生]] 37ch&lt;br /&gt;
* 相生若狭野 57ch&lt;br /&gt;
* [[宍粟市|山崎]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[福崎町|福崎]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[養父市|八鹿]] 38ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[佐用町|佐用]] 39ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 奈良県 =====&lt;br /&gt;
* [[生駒市|生駒]]あすか野 39ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[栃原テレビ中継局|栃原]] 37ch&lt;br /&gt;
* [[吉野町|吉野]] 38ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 和歌山県 =====&lt;br /&gt;
* [[和歌山市|和歌山]] 46ch&lt;br /&gt;
* [[和歌山市|紀ノ川]] 59ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[御坊市|御坊]] 59ch&lt;br /&gt;
* [[海南市|下津]] 59ch&lt;br /&gt;
* [[由良町|由良]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[有田川町|吉備]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[海南市|海南]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[白浜町|田辺]] 60ch&lt;br /&gt;
* [[橋本市|橋本]] 29ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[有田市|有田]] 39ch&lt;br /&gt;
* [[串本町|串本]] 59ch&lt;br /&gt;
* [[新宮市|新宮]] 40ch&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時刻出し ===&lt;br /&gt;
==== 時刻出しについて ====&lt;br /&gt;
* 平日は定時放送開始時間（通常4:51） - 9:49（『[[すてき彩事記]]』、[[バラエティ番組]]の再放送枠、『[[めざましテレビ]]』、『[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]』内）&lt;br /&gt;
* 土曜日は定時放送開始時（通常4:50） - 9:53 &lt;br /&gt;
* 日曜日は定時放送開始時（通常4:50） - 9:57&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フォント ====&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）7月14日に東芝製のアナログ・デジタル統合マスターに更新し、フォントが「[[平成角ゴシック]]」に変更された。ただし、アナログのみ若干デザインが異なるフォントを使用していた。&lt;br /&gt;
**マスター更新以前はアナログ・デジタルで別々のマスター（どちらも[[パナソニック]]製）を使用していたため、それぞれ別々のフォントを使用していた（アナログは「興和フォント」、デジタルは「後期丸フォント」）。&lt;br /&gt;
*数字の切り替わりは、アナログが「クロスカット」、デジタルが「せり上がり」（マスター更新以前は「縦回転」）。&lt;br /&gt;
*デジタル放送での表示位置はHD（16:9）位置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 備考 ====&lt;br /&gt;
* 『めざましテレビ』（5:25 - 8:00）、『めざましどようび』（6:00 - 8:30）内はフジテレビ送出のカスタム（大きな赤字）で表示（ローカルパート中、CM中、提供テロップ表示中は除く　これらの時間帯は標準フォントで表示）。&lt;br /&gt;
* 天気テロップは原則として平日は『すてき彩事記』終了後から8:00、週末は『Music&amp;amp;Weather おはよ!』終了後から土曜日は8:30、日曜日は7:00までのコマーシャル・番組宣伝を除いた時間帯に表示される。カスタム表示を実施する時間帯は時刻の右隣、通常表示の場合は時刻の下側にそれぞれ天気、[[降水確率]]、最高気温℃を表示（ただし、以上の時間でも一時的に天気テロップが消えるときがある。&lt;br /&gt;
** 表示の対象は近畿2府4県、香川、徳島北、徳島南、三重北中、福井+2011年元日には[[札幌市]]、[[東京都]]、[[福岡市]]も加えられた。当初は近畿地方だけだったが、[[2011年]]（平成23年）元日から基幹3都市を加えたのは、その地域への出張や旅行を予定している視聴者に配慮するものである。ローカル局では[[ABCテレビ]]・[[讀賣テレビ放送]]でも同じように行っている。&lt;br /&gt;
* 放送休止日（日曜日深夜から月曜日早朝にかけての場合が多い）には、クロージング後、[[カラーバー]]と同時に時刻出しを開始していることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブルテレビ再送信局 ===&lt;br /&gt;
以下の[[ケーブルテレビ]]では[[区域外再放送]]されている（近畿2府4県と三重県の3社および、民放が1局しかない特例地域となっている徳島県（[[岡山放送]]が再送信される[[三好市|三好地域]]を除く）以外は再送信されていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三重県 ====&lt;br /&gt;
* [[アドバンスコープ]]&lt;br /&gt;
* [[伊賀上野ケーブルテレビ]]（ICT）&lt;br /&gt;
* [[ZTV]]（東紀州（紀南）地域のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 徳島県 ====&lt;br /&gt;
* [[阿波市ケーブルネットワーク]]&lt;br /&gt;
* [[石井町有線放送農業協同組合]]（IHK 石井CATV）&lt;br /&gt;
* [[エーアイテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[上板町有線テレビ]]（KCI）&lt;br /&gt;
* [[ケーブルテレビあなん]]&lt;br /&gt;
* [[ケーブルネットおえ]]&lt;br /&gt;
* [[ケーブルテレビ徳島]]（テレビトクシマ）&lt;br /&gt;
* [[国府町CATV]]（KBC）&lt;br /&gt;
* [[テレビ阿波]]（デジタル放送のみ）&lt;br /&gt;
* [[テレビ鳴門]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県南メディアネットワーク]]（MTC）&lt;br /&gt;
* [[徳島中央テレビ]]（JCTV）&lt;br /&gt;
* [[那賀町ケーブルテレビ]]（WHK）&lt;br /&gt;
* [[東阿波ケーブルテレビ]]（e-あわネット）&lt;br /&gt;
* [[ひのき (ケーブルテレビ)|ひのき]]（CUEtv）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関西テレビ番組一覧 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[関西テレビ番組一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ番組一覧#ニュース番組|ニュース番組]]：『[[KTVニュース]]』『[[FNNスーパーニュースアンカー]]』などは報道局・報道部が制作。&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ番組一覧#情報番組|情報番組]]：『[[ごきげんライフスタイル よ〜いドン!|よ〜いドン!]]』や『[[にじいろジーン]]』『[[ハピくるっ!]]』などは制作局・制作部が制作。&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ番組一覧#スポーツ|スポーツ番組]]：『[[enjoy! Baseball|プロ野球中継]]』『[[競馬BEAT|KEIBA BEAT]]』『[[うまンchu]]』『[[Jリーグ中継]]』（[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]・[[日本プロサッカーリーグ]]からの委託で[[セレッソ大阪]]主催試合の中継担当）などをスポーツ部が制作。&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ番組(全国ネット版)]]：東京支社・制作部が制作。主に『[[さんまのまんま]]』『[[SMAP×SMAP]]』など。&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ番組(ローカル版)]]：制作局・制作部が制作。主に『[[快傑えみちゃんねる]]』『[[たかじん胸いっぱい]]』『[[口出しゴメン!セキララ☆小町]]』など。&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ番組一覧#ドラマ|ドラマ]]：東京支社・制作部が制作。主に『[[関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ|火10ドラマ]]』など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
;初代（開局 - 1978年3月）&lt;br /&gt;
オープニングは関西テレビ旧社屋（西天満）と大阪城がオーバーラップするもの（曲は朝の清清しい雰囲気に合わせて、オーケストラによるフルートとバイオリンを用いた演奏）。&lt;br /&gt;
クロージングは夜の波止場（曲は夜らしく、ピアノとバイオリンによる演奏）。&lt;br /&gt;
;2代目（1978年4月 - [[1986年]]（昭和61年）頃） ※EDは1984年まで&lt;br /&gt;
ダイヤモンドのような映像を背景に、左右から紫色の「8」を作成するテロップが集まり､黄緑色に変わると右上から左に「KTV」のカラーテロップが集まる。下に「関西テレビ放送」のロゴが奥から集まる。この3つのテロップが消えると背景の青色の「8」が黄色に変わり、黄色のチューリップの映像に拡大する。そして「おはようございます」のテロップが右から流れる（この時に「♪チャンネルエイト」のコーラスが入る）。そして中継局の表示になるが、前期は主要中継局のチャンネルがランダムに中央に大きく表示された後、画面の周囲に移動し、固定する。順番は'''{{Color|lightblue|60}}'''（[[福知山市|福知山]]・[[彦根市|彦根]]・[[豊岡市|城崎]]・[[朝来市|和田山]]・[[姫路市|姫路]]・[[赤穂市|赤穂]]・[[西脇市|西脇]]・[[白浜町|田辺]]・[[由良町|由良]]・[[有田川町|吉備]]・[[海南市|海南]]の各中継局表示：上）→'''{{Color|lightgreen|39}}'''（[[舞鶴市|中舞鶴]]・[[川西市|猪名川]]・[[有田市|有田]]の各中継局表示：右下）→'''{{Color|blue|58}}'''（[[柏原市|柏原]]・[[灘区|神戸灘]]・[[須磨区|神戸妙法寺]]の各中継局表示：左）→'''{{Color|orange|37}}'''（[[宮津市|宮津]]・[[香美町|香住]]・[[宍粟市|山崎]]・[[相生市|相生]]・[[丹波市|氷上]]・[[下市町|栃原]]の各中継局表示：右上）→'''{{Color|pink|42}}'''（[[長田区|長田]]中継局表示：左下）→'''{{Color|purple|40}}'''（[[大津市|大津]]・[[たつの市|龍野]]・[[三木市|三木]]・[[新宮市|新宮]]の各中継局表示：下）→'''{{Color|lightgreen|59}}'''（[[舞鶴市|舞鶴]]・[[豊岡市|日高]]・[[淡路市|北淡垂水]]・[[御坊市|御坊]]・[[海南市|下津]]・[[串本町|串本]]の各中継局表示：左上）→'''{{Color|blue|38}}'''（[[京丹後市|峰山]]・[[与謝野町|野田川]]・[[養父市|八鹿]]・[[吉野町|吉野]]の各中継局表示：右）。後期は主要中継局のチャンネルがロールテロップで表示されていた。（←このパターンは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のパターンとやや似ている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロージングは、暗いバックにカラフルの物を背景に右上と左下から「KTV」のロゴがカラフルに現れ中央に集まり、ピンクと黄緑の輪っかが右に集まると黄色い8が回転しながら現れる（同時にKTVと社名ロゴも登場する）。[[スパンコール]]で作られた「8」が上に吸い取られるように縮小すると「8」が完成し下に「おやすみなさい」のテロップを表示（この時に「♪チャンネルエイト」のコーラスが入る）。そしてOPと同様の中継局が表示される（初期は前述のカラーテロップ、中期はロールテロップ〔白文字〕で後期は黒縁が付いたテロップになり、8マークとロゴは白から黄色に変わる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;3代目（[[1984年]]（昭和59年）頃 - [[1986年]]（昭和61年）頃）&lt;br /&gt;
オープニングは2代目と同一のもの。&lt;br /&gt;
クロージングは、気球に乗った猫のシーンが流れた後、猫の寝顔にズームインし、猫の夢をバックに主要中継局のチャンネルを表示。&lt;br /&gt;
その後ホワイトバックに[Good Night]と表示してブラックアウト。&lt;br /&gt;
;4代目 -&lt;br /&gt;
[[1987年]]（昭和62年）頃から[[1990年代]]にかけては短い期間でオープニング・クロージングが変更されている。主なバージョンに「アンタもか!私もそうだす!関西テレビ」「万華鏡」「花博」「動物いろいろ」「灯台」「ハチエモン（ここから同局のサービス案内テロップが流されるようになった）」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）[[9月29日]]未明の西天満旧社屋からの放送最後のクロージングは、ハチエモンのくちばしがアップで映され「カンテーーーレッ!!引越し!!」と男性の声で歌った後、「扇町で逢いましょう」のテロップが表記された後本題（灯台バージョン）が放送され、お天気カメラからの映像で西天満旧社屋(8マークのネオン)が映しだされるという内容となっていた。約5分後にそのネオンが消灯して停波。午前3時すぎに「扇町から」のテロップとともに、扇町予備送信所からの試験電波（カラーバー）送出。その後停波の後、通常の試験電波（カラーバー）を放送。午前4時半頃、BGMとともに扇町周辺の空撮映像と新社屋内部の紹介VTRが流れ、終了後は再びカラーバー、そして扇町新局舎からの放送開始となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2000年代&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）7月4日深夜（7月5日未明）までのオープニング・クロージング共通で視聴者が街の各地で手のひらを見せるというシーンが放送されている。最後に「JODX-TV 関西テレビ放送です」（同局アナウンサーの杉本なつみによるナレーション）の一言で終了。その中で「クラブ・カンテーレ」（ファンクラブ）や「[[関西テレビ☆京都チャンネル]]」（関西テレビ直営のCSテレビ放送）の案内テロップが流されていたが、京都チャンネルが[[2009年]]（平成21年）[[4月30日]]に放送が終了した為、地上アナログ放送終了の告知テロップに差し替えになった。BGMは[[サラ・ブライトマン]]の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。&lt;br /&gt;
* 地上デジタル放送は、オープニング・クロージング共通で、関西の名所や四季の風景を映し出し（若干[[MBSテレビ|MBS]]とイメージが似ている）、「デジタルで伝えたい関西がある。」というキャッチコピーが示される。最後は局舎を映し「JODX-DTV 関西テレビ、デジタルテレビジョン放送です」と言って終わる。なお、[[2010年]]（平成22年）7月5日の放送開始からはアナログ放送全番組のレターボックス放送化に伴い、アナログ放送のオープニング・クロージングもデジタルと同じバージョンに変更され、デジタル／アナログ共BGMは「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に統一された（映像はデジタルバージョンの関西の名所・風景をアナログでも使用し、BGMのみアナログバージョンのものを継承）。なお、BGMは途中でフェードアウトして後に「JODX-(D)TV 関西テレビ放送（関西テレビ デジタルテレビジョン放送）です」と言って終わる。&lt;br /&gt;
;2010年代&lt;br /&gt;
*オープニングは[[2011年]]（平成23年）1月1日から、[[ハチエモン]]に手と足が生えたロックバンド「ハチエモンガールズバンド」のオリジナルソングによる楽曲「カンテーレ関西ジーン」のバージョンに変更された。アニメと実写の合成映像。[[千日前]]、[[梅田]]の映像と[[子供]]の写真が出てきて、最後に関西テレビの本社社屋で締めるバージョンと、[[大阪城]]、[[中之島 (大阪府)|中之島]]の映像と[[子供]]の写真と、ハチエモンをデザインした弁当やケーキの映像が出てきて、ハチエモンのマグカップが回転する映像で締めるバージョンがある。同年7月の地上デジタル放送完全移行に向けての変更という形で、デジタルでも「JODX-DTV、関西テレビ放送です。」の一言で終了する。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）10月から[[子供]]の[[写真]]に[[アニメ]]を合成し[[スライドショー]]のように表示されるものに変更された。子供の写真は毎月のように変わっている（[[2011年]]（平成23年）12月現在）BGMと後半は前バージョンと同じである。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]（平成25年）3月30日からは再びオープニングが一新され、開局55周年記念バージョンに変更された。&lt;br /&gt;
*クロージングは前バージョンと同じだが、2011年1月からはBGMが変更された。なお、[[2012年]][[7月]]からその日の深夜放送終了後から翌日の放送開始前までは[[フィラー]]として関西テレビ製作のDVDソフトからの映像（週末の場合は定時番組が編成される場合があり、フィラー扱いの時間が取れない場合がある）を放送するため、放送休止は不定期のメンテナンス実施日のみとなった。また、[[2013年]]（平成25年）3月30日からはオープニングが変更されたが、クロージングは変更されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上アナログ放送終了特別バージョン === &lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）7月24日の正午に地上アナログ放送が終了。その後はブルーバックのお知らせ画面を23時58分まで流し続け、23時58分00秒からの1分間で、情報カメラによる関西各地（[[京都市]]（[[京阪電気鉄道|京阪]]三条駅前）→[[神戸市]]（[[三宮]]）→[[大阪市]]（関西テレビ屋上））の映像を生中継で伝えた後、[[梅田]]にある[[阪急グランドビル]]屋上カメラで扇町にある関西テレビ本社の塔屋を映し出した状態からズームアウトし、「関西テレビ放送 JODX-TV」のテロップが出て23時59分00秒に終了。アナウンスとコールサイン読みは[[林弘典]]アナウンサーが生放送で担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像の流れとアナウンスについては下記の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（最初に京都市内の夜景が映る。）「'''ご覧の映像は、今現在の京都市内の夜景です。関西テレビは、昭和33年11月22日に開局。以来長きに渡りご覧いただきましたアナログ放送は、本日午後11時59分をもちまして終了いたします。'''」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（続いて神戸市内の夜景に切り替わる。）「'''アナログ放送最後の映像は、関西を代表する3都市のライブ映像でお別れいたします。16年前の[[阪神・淡路大震災|震災]]から復興を遂げた神戸。[[東日本大震災|被災]]した[[東北地方|東北]]の街が、一日も早く復興することを願っています。'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（最後に大阪市内の夜景に切り替わる。）「'''関西テレビの本社屋がある大阪。これからは、デジタル放送を通じて、皆様の生活を豊かにするテレビ番組をお届けしてまいります。長らく、アナログ放送をご覧いただき、ありがとうございました。JODX-TV'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（画面下部に'''関西テレビ放送 JODX-TV'''と表示したまま停波。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の映像とアナウンスにより、52年8ヶ月に及んだアナログ放送の歴史に幕を閉じた。なお、このアナログ終了クロージングはデジタル放送完全移行から一週間経った[[7月31日]]放送の『[[月刊カンテレ批評]]』でも紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ロゴマーク==&lt;br /&gt;
[[1964年]]より、同局のアナログ放送のチャンネル番号である「8」を図式化したロゴマーク（[[早川良雄]]の作）を使用。局の[[社章]]および[[社旗]]などに使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、関テレのキー局であるフジテレビは、現在の[[目玉マーク]]登場（[[1986年]]）以前に「8」をモチーフとしたマーク（通称・8マーク。[[亀倉雄策]]の作）をシンボルマークとして[[社章]]・[[社旗]]などに使用していた。また、同じFNS系列で[[沖縄県]]の[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ（OTV）]]でも、同じく8をモチーフとしたマークが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし違いとしては、フジは曲線基調、関テレは直線基調、OTVは直線ベースながら曲線も取り入れたデザインと、各局差別化がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
* 大阪府：扇町本社、[[梅田]]（阪急グランドビル）、[[関西国際空港]]（第1滑走路・第2滑走路）、[[大阪国際空港]]（伊丹空港）&lt;br /&gt;
* 兵庫県：神戸（三宮センタービル・神戸報道分室）、[[神戸空港]]、[[明石海峡大橋]]&lt;br /&gt;
* 京都府：京都､舞鶴&lt;br /&gt;
* 奈良県：奈良（[[近畿日本鉄道|近鉄]]高天ビル・奈良報道分室）&lt;br /&gt;
* 和歌山県：和歌山（経済センタービル・和歌山報道分室）、[[白浜町|白浜]]、[[串本町|串本]]&lt;br /&gt;
* 徳島県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅田の情報カメラは、カメラアングルにより[[毎日放送]]本社が写る。[[FNNスピーク]]放送時、全国ニュースが終わり[[関西ローカル]]のニュースが始まる前に映るときがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== 扇町本社内 ===&lt;br /&gt;
* なんでもアリーナスタジオ（HD、200坪）：『[[たかじん胸いっぱい]]』『[[世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!|ウラマヨ]]』&lt;br /&gt;
* 第1スタジオ（[[ハイビジョン|HD]]/[[スタンダード|SD]]切替方式、155坪）：『[[快傑えみちゃんねる]]』『[[ごきげんライフスタイル よ〜いドン!|よ〜いドン!]]』『[[月刊カンテレ批評]]』&lt;br /&gt;
* 第2スタジオ（HD、155坪）：『[[お笑いワイドショー マルコポロリ!|マルコポロリ!]]』『[[にじいろジーン]]』『[[モモコのOH!ソレ!み〜よ!]]』&lt;br /&gt;
* 報道スタジオ（HD、60坪）：『[[KTVニュース]]』『[[FNNスーパーニュースアンカー]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西天満旧社屋 ===&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市北区西天満6丁目5番17号&lt;br /&gt;
:現社屋への移転後改装され、「デジタルエイトビル」（屋上の鉄塔には以前の名残として「8」マークが残されていたが後に撤去）と称して、旧社屋内の4つのテレビスタジオのうち第1、第2スタジオのみを貸しスタジオ（エイトスタジオ）として継続使用していた。しかし、建物自体の老朽化などを理由として2011年に閉鎖の後に解体されている。&lt;br /&gt;
:なお、エイトスタジオとしての最後の稼働は2011年12月23日深夜に[[生放送]]された『[[きらきらアフロ]]』（[[テレビ大阪]]）のスペシャル番組「祝! 還暦鶴瓶 &amp;amp; 四十路松嶋 100歳大パーティ きらきらアフロ終了!? 一旦撤収スペシャル」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レモンスタジオ ===&lt;br /&gt;
*東京都世田谷区砧5丁目7番1号、[[東京メディアシティ]](TMC)内&lt;br /&gt;
* L1スタジオ（250坪）：『[[SMAP×SMAP]]』などバラエティ、ドラマなど。フジテレビの番組収録も行う。&lt;br /&gt;
* L2スタジオ（150坪）：『[[さんまのまんま]]』など。フジテレビの番組収録も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
現在のアナウンス部長は報道出身で書家でもある[[笹川秀夫]]。&lt;br /&gt;
=== 現職 ===&lt;br /&gt;
入社年順に表記&lt;br /&gt;
* 1986年 [[石巻ゆうすけ]]&lt;br /&gt;
* 1987年 [[大橋雄介]]&lt;br /&gt;
* 1988年 [[関純子]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[山田恭弘]]&lt;br /&gt;
* 1992年 [[豊田康雄]]&lt;br /&gt;
* 1995年 [[若田部克彦]]&lt;br /&gt;
* 1997年 [[岡安譲]]、[[杉本なつみ]]&lt;br /&gt;
* 2000年 [[藤本景子]]&lt;br /&gt;
* 2001年 [[林弘典]]&lt;br /&gt;
* 2003年 [[村西利恵]]&lt;br /&gt;
* 2005年 [[吉原功兼]]&lt;br /&gt;
* 2006年 [[山本悠美子]]、[[堀田篤]]&lt;br /&gt;
* 2007年 [[川島壮雄]]&lt;br /&gt;
* 2008年 [[坂元龍斗]]&lt;br /&gt;
* 2009年 [[高橋真理恵]]&lt;br /&gt;
* 2010年 [[中島めぐみ (アナウンサー)|中島めぐみ]]&lt;br /&gt;
* 2012年 [[新実彰平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元アナウンサー ===&lt;br /&gt;
※はアナウンス部長経験者。&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[鈴木紘夫]]（1962 - ?、一時テレビ宮崎へ移籍した後に、関西テレビへ復帰）&lt;br /&gt;
* [[熱田敏弘]]（1959 - ?、[[フリーアナウンサー]]、[[大阪芸術大学]]で教鞭を執っていた事もある）&lt;br /&gt;
* [[鈴木敏郎 (アナウンサー)|鈴木敏郎]]※（1964 - ?）　&lt;br /&gt;
* [[鈴木正勝]]（1964　-　?）　&lt;br /&gt;
* [[松本暢章]]※（1958 - 1991）&lt;br /&gt;
* [[杉本清]]（1961 - 1997、フリーアナウンサー、[[競馬]]関連が多い）&lt;br /&gt;
* [[杉山一雄]]※（1969 - 2006、フリーアナウンサー、定年後も2011年7月まで専属パーソナリティーとして番組に出演）&lt;br /&gt;
* [[桑原征平]]（1969 - 2004、開局以降では唯一の中途採用アナウンサー、定年後は専属契約を経てフリーアナウンサー・[[大阪芸術大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[塩田利幸]]（1962 - 1999、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[梅田淳]]（1983 - 2004、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[出野徹之]]（[[大阪センチュリー交響楽団]]事務局長。一時期、[[フジニュースネットワーク|FNN]]の海外特派員を歴任）&lt;br /&gt;
* [[岡林豊明]]（スポーツ局スポーツ部長）&lt;br /&gt;
* [[馬場鉄志]]（1974 - 2010、フリーアナウンサー〔関西テレビとの出演者契約〕）&lt;br /&gt;
* [[毛利八郎]]※（1978 - 2011、スポーツ局長）&lt;br /&gt;
* [[岡本栄]]（1974 - 2011、[[三重県]][[伊賀市|伊賀市長]]、定年後も、2012年秋に同市長選挙へ出馬するまで嘱託扱いで子会社に在籍）&lt;br /&gt;
* [[山本浩之]]（1985 - 2013、フリーアナウンサー、フリー転向前から2013年9月まで『[[FNNスーパーニュースアンカー]]』のアンカーマンを担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[佐野真由美]]（[[九州朝日放送]]から移籍、その後東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）に移籍）&lt;br /&gt;
* [[尾崎美樹]]（フリーアナウンサーから[[高知放送]]アナウンサーを経て、現在は再びフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[藤岡由佳]]（1993 - 1998、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[吉岡美賀子]]（1993 - 1997、母校[[神戸松蔭女子学院大学]]の[[非常勤講師]]）&lt;br /&gt;
* [[片山三喜子]]（1987 - 2005、広報部副部長）&lt;br /&gt;
* [[中島優子]]（1988 - 2006、総務局人事部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関西テレビが主催するイベント ==&lt;br /&gt;
* キンダーフェスティバル&lt;br /&gt;
* [[3000人の吹奏楽]]&lt;br /&gt;
* [[アマチュアトップコンサート]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際女子マラソン]]&lt;br /&gt;
* [[ダイヤモンドカップゴルフ]]&lt;br /&gt;
* [[MAGMA30]]（開局30周年記念イベント/1989年）&lt;br /&gt;
* [[アスメディア88祭り]]（開局35周年記念イベント/1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西テレビの冠が付くイベント ===&lt;br /&gt;
* 関西テレビ放送賞[[ローズステークス]]（[[阪神競馬場]]開催）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関西テレビの不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 放送倫理・番組向上機構における人権侵害紛争 ===&lt;br /&gt;
関西テレビの番組である『[[たかじん胸いっぱい]]』の[[2005年]]（平成17年）[[6月25日]]の放送で[[杉田かおる]]がゲスト出演し、結婚生活や離婚騒動について赤裸々に語った。このことに関し、元夫の[[鮎川純太]]が、人権侵害を受けたとして訂正放送や謝罪を要求。関西テレビは「取消し・謝罪放送を行う必要は無い」として鮎川の要求を拒否。鮎川はこれに対し、[[放送倫理・番組向上機構]]の人権委員会に人権救済の申立てを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
委員会は検討の結果、[[2006年]]（平成18年）[[3月]]に、関西テレビが鮎川の名誉とプライバシーを侵害した事を認定し、再発防止に向けて放送事業者としての制作体制の整備を行うよう、勧告する処分を下した。「勧告処分」は人権委員会決定の中で最も重いもので、重大な人権侵害事件が発生する時にのみ下される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西テレビは、この勧告処分を受け、'''「重大な人権侵害を行った放送事業者」として放送倫理・番組向上機構から認定されてしまった'''こととなり、今後の番組制作体制の立て直しを放送事業者としていかに行うかが注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;しかし、当該番組については、現在も過激な番組のスタイルが変わっていないとの指摘もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、バラエティ番組において人権侵害の認定を受けたのは'''関西テレビが日本の放送局で初のケースとなった。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『発掘!あるある大事典II』における捏造事件 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）[[1月20日]] - 同年[[1月7日]]に放送された情報番組『[[発掘!あるある大事典]]II』において実験データの捏造や効果の誇張等番組制作上「[[やらせ]]」があったと記者会見を行った。&lt;br /&gt;
{{main|発掘!あるある大事典#データ捏造問題}}&lt;br /&gt;
* 同放送回では「[[納豆]]」を特集し「納豆にダイエット効果がある。」と放送した。&lt;br /&gt;
* 放送直後から全国各地のスーパー等食料品店において一時全国的に「納豆」が品薄となる現象が相次ぎ「[[新聞]]記事」になる程の反響を引き起こした。&lt;br /&gt;
* [[ライブドア]]の[[PJニュース]]は放送前に内容が大手スーパーに通知されていたことを報道した。&lt;br /&gt;
* 大きな反響の中で『[[週刊朝日]]』に疑問の記事が掲載される等、[[報道機関|マスコミ]]他社からの指摘を受ける形での社内調査によって事件は発覚した。&lt;br /&gt;
* 放送内容における問題点として「血液検査の捏造（実際は行っていない検査を捏造し、虚偽データを公表）」や「外国人研究者の発言とは異なる日本語訳のコメント付与」「[[痩身]]の比較写真の捏造（実験前後で別人物の写真を使用）」等が挙がっている。&lt;br /&gt;
* 制作を委託していた制作会社は東京の[[日本テレワーク]]。この会社は、以前にも、[[テレビ東京]]の番組で捏造問題が発覚しており、番組中止、1年間のテレビ東京への出入り禁止処分を受けている。又、今回の騒動の結果、[[全日本テレビ番組製作社連盟]]を退会することにまでなった。&lt;br /&gt;
* 関西テレビは調査委員会を立ち上げて原因究明にあたると発表。又翌日[[1月21日]]に通常通り放送予定だった同番組を放送休止、『[[スタ☆メン]]』を1時間繰り上げて21時からの2部構成の放送（21:00 - 21:54, 22:00 - 23:15）とし、冒頭の5分間、同局の[[毛利八郎]]アナウンサーが番組内での制作の経緯などを説明した。&lt;br /&gt;
* このことを受けて、[[1月22日]]、『[[花王名人劇場]]』（[[1979年]]（昭和54年）[[10月7日]]開始）以来27年3ヶ月2週間に渡って[[一社提供]]を続けてきた花王石鹸→[[花王]]が一社提供から降板することが決まった（ヒッチハイクのスポンサーも降板）。翌[[1月23日]]には同番組の[[打ち切り]]が決定し、同時に制作局長の解職、[[千草宗一郎]]社長の役員報酬カットなどの処分も発表された。しかし、この処分については「甘すぎる」という批判が各方面から出てきている。また、総務省の調査結果次第では千草の引責辞任、関西テレビの筆頭[[株主]]であるフジ・メディア・ホールディングスからの役員などの多人数の送り込みも考えられ、予断を許さない情勢になってきていたという。&lt;br /&gt;
* この事件以降ダイエットなど健康に関することを取り上げる際はキー局でも地方局でも紹介する前に「これはきちんとした結果を基に放送します」等といった捏造では無いことを促す説明をアナウンサー独自で行っている。ただし、同じような内容を扱っている『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』（日本テレビ）ではこのような注意説明を[[2007年]]（平成19年）9月の番組終了まで行っていなかった。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]、データ捏造問題を検証するために同局が設置した調査委員会の第1回会合が開かれた。会合後、委員で作家の[[吉岡忍 (作家)|吉岡忍]]は「外部のワーキンググループをつくり、過去のものまでできるだけ深く、独自に調査する」とコメントした。&lt;br /&gt;
* [[2月2日]]、[[フジネットワーク]]（FNS）加盟27社の東京支社の支社長で構成する「FNS東京支社長会」で、関西テレビ東京支社長が「視聴者やスポンサーの信頼を裏切り、放送界全体にも迷惑をかけた。深く反省し、けじめとして、長年、制作とセールスの責任を担ってきた枠を系列ネットワークに返上する」と申し出て、日曜21時枠のフジテレビへの返上が正式に了承された。&lt;br /&gt;
* [[日本民間放送連盟]]（民放連）は[[2月15日]]の理事会で、番組捏造を起こした関西テレビの民放連の会員活動を当分の間停止する処分を発表した。番組の捏造及び準キー局による放送局の民放連会員停止の処分は史上初めてである。民放連の会員停止及び除名処分になった放送局は、[[1997年]]（平成9年）に[[福岡放送]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）と[[北陸放送]]（[[TBSテレビ|TBS]]系）がそれぞれ[[コマーシャルメッセージ|CM]]未放送（[[間引き]]）問題で1年間会員停止処分になったのと、[[1999年]]（平成11年）3月に[[静岡第一テレビ]]（日本テレビ系）がCM未放送問題で除名処分（[[2000年]]（平成12年）[[8月1日]]再加盟が認められる）になった例がある。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）3月27日、民放連は関西テレビを除名する方針を固め、4月19日の民放連総会で正式に除名処分にした。民放連の除名は静岡第一テレビに次いで2例目で、準キー局では初めてとなる。除名により、関西テレビは民放連行事には一切参加できない、特に民放連加盟社とNHKで構成される「[[ジャパンコンソーシアム]]からも外れた事になるため、[[近代オリンピック|オリンピック]]や[[FIFAワールドカップ]]の放送が一切できない（放送権がない）」など、経済的に大きな損失を伴うこととなった。関西テレビの民放連復帰には、関西テレビが再発防止を実行しているか、他の在阪民放局（[[毎日放送]]など）の判断によって決めるということとなった。フジテレビ制作の[[北京オリンピック]]中継をほかの在阪準キー局や[[全国独立放送協議会|独立テレビ放送局]]にて振替放送することも検討したが、番組編成などの理由で関西の地上独立テレビ放送局を含む他の関西地区の放送局がフジテレビ制作の北京オリンピック中継を振替放送するのは難しいことから、関西の民放連加盟全18局は関西テレビの民放連一時復帰を提案し、捏造事件が発覚してから約1年後の[[2008年]]（平成20年）[[4月17日]]、民放連は緊急理事会で関西テレビの条件付き再入会を認める事を決定し、関西地方でのフジテレビ制作の北京オリンピック中継が見られなくなる事態が回避された。そして、2008年[[10月9日]]に行われた近畿地方の民放19社で構成する「近畿民放社長会」の会合で関西テレビの会員活動停止措置の解除を求めることを提案、同年[[10月27日]]に行われた民放連の理事会で会員活動停止措置の解除が正式に決定し、関西テレビは1年8ヶ月振りに民放連に完全復帰した。なお[[放送倫理・番組向上機構]]も同時に除名されたが、[[2007年]]（平成19年）6月22日に再加盟を認められている。&lt;br /&gt;
* [[総務省]]は3月30日、[[放送法]]に違反したとして[[総務大臣]]名で関西テレビに対して、行政指導としては最も重い「'''警告'''」を行なった。[[菅義偉]]総務大臣（当時）は、'''今後も放送法違反が見られたら電波停止もありうる'''ことも示唆した。なお、「あるある - 」を同時ネットしたフジテレビと系列26局（時差ネットで放送されていた[[テレビ大分]]も含む）に対する行政指導は見送った。同日、フジテレビの[[村上光一]]社長（当時）は定例会見で、全国放送番組での捏造だった経緯から、関西テレビが総務省から受けた警告処分をネット局全局で受けたものと認識させるため、「'''関西テレビの再生を系列局あげて支援すべき'''」方針を発表し、同時にFNSの関西テレビへの会員活動停止などの処分を見送る方針を明らかにした。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）4月3日、関西テレビは臨時の取締役会を開き、千草宗一郎社長は正式に社長職を辞任し、取締役に降格した。後任の社長には関西テレビ常務取締役の[[片岡正志]]の就任が発表された。同日夜22:00 - 23:09に検証番組「'''私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典'''」が毛利八郎・[[関純子]]アナの司会によりFNS27局ネット（番組をネットしていなかった[[テレビ宮崎]]は除く）で放映された。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）5月23日、同月30日の取締役会をもって千草宗一郎前社長他に一部の取締役が退任（千草は相談役に退く見込み）、また執行役員制度を導入し役員数を削減するとの報道があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西テレビ『スーパーニュースアンカー』「インタビュー映像偽装」 ===&lt;br /&gt;
関西テレビの夕方のローカル番組『スーパーニュースアンカー』が2012年11月30日に放送した「大阪市職員　兼業の実態」という特集企画で、兼業について証言した情報提供者のモザイク映像が、取材スタッフを使って偽装した映像であったうえ、新聞報道で発覚するまで3か月余りも視聴者に説明していなかった事案。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
委員会は、社内でのチェックが機能せず問題のインタビュー映像を放送してしまったこと、問題発覚後これを視聴者に伝えない決定をしたことの2点について、放送倫理に違反すると判断した。そのうえで、今回の問題の本質は、関西テレビがいう「不適切な映像表現」ではなく、テレビを信じてモザイク映像の放送を容認している視聴者の信頼を裏切るような「許されない映像」が放送されたことにあると指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[11月12日]] - [[新潟県中越地震]]で、関西テレビの記者が、被災した小千谷市塩谷地区の住民の一時帰宅に際し、[[ボランティア]]を装って取材していた。小千谷市災害対策本部は事前に取材自粛を申し入れていた。市の抗議を受けた関西テレビは謝罪し、撮影したテープを放送しないと約束した。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）[[7月5日]]、同局のバラエティ番組「[[SHINPUU3 奇跡の確率]]」（同年7月26日未明放送）の収録が大阪市内の[[格闘技]]道場において行われ、この際、[[目隠し]]をされた状態で[[プロレスラー]]などから[[平手打ち|ビンタ]]を受け、ビンタをしたのが誰かを当てる企画を実施したが、出演者のうち、[[GAG少年楽団]]の[[福井俊太郎]]と[[坂本純一]]、[[コマンダンテ]]の[[安田邦祐]]の計3人が、[[脳震盪]]や[[鼓膜]]損傷などの怪我を負った。同局は、同番組のうち当該企画について、放送を取り止めることとした。&lt;br /&gt;
2014年4月に音楽の収録で桃黒の佐々木が怪我した&lt;br /&gt;
この事は18日の報道日本でも放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送事故 ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[11月15日]]23時放送予定の『[[グータンヌーボ]]』が番組開始から23時02分34秒まで放送されず、関西テレビでは画面が[[カラーバー]]状態50秒間その後「しばらくそのままでお待ち下さい。」というお詫び画面&amp;lt;!-- テロップ --&amp;gt;が表示されていた。番組のメインスポンサーである[[帝人]]の[[コマーシャルメッセージ|CM]]30秒分と[[提供クレジット]]に表示されていない[[花王]]のCM30秒に加えて[[本田技研工業]]のCM20秒分を含む2分34秒間放送されていなかった。原因は20時15分頃に[[北海道]]の[[千島海峡]]付近震源の地震で発令された[[津波警報]]・[[津波注意報]]によるテレビ放送中継業務回線の混乱。なお、同番組中は他局で[[スーパーインポーズ (映像編集)|字幕インポーズ]]で表示していた津波警報・津波注意報の表示もされていなかった（[[テレビ西日本]]は表示）。&lt;br /&gt;
** 関西テレビ送出の番組のため、その時間に同様の放送事故が各地のフジテレビ系列局でも起きていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エリア放送==&lt;br /&gt;
[[地上一般放送局]]の免許を受け[[ワンセグ#エリアワンセグ|ワンセグ]][[エリア放送]]を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!免許人&lt;br /&gt;
!局名&lt;br /&gt;
![[識別信号]]&lt;br /&gt;
![[チャンネル (テレビ放送)|物理チャンネル]]&lt;br /&gt;
![[電波の周波数による分類|周波数]]&lt;br /&gt;
![[空中線電力]]&lt;br /&gt;
![[実効放射電力|ERP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関西テレビ放送株式会社&lt;br /&gt;
|KTV扇町エリア放送&lt;br /&gt;
|JOXZ7AB-AREA&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|29ch&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|569.142857MHz&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|10mW&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|4.5mW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*フルセグ放送可能な帯域幅で免許されている。&lt;br /&gt;
*免許年月日　　 平成25年12月4日&lt;br /&gt;
*免許の有効期限 平成30年12月3日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業 ==&lt;br /&gt;
=== 関連子会社等 ===&lt;br /&gt;
* [[関西テレビライフ]]&lt;br /&gt;
* [[メディアプルポ]]&lt;br /&gt;
* [[関西テレビハッズ]]&lt;br /&gt;
* [[関西テレビソフトウェア]][http://www.ktvs.co.jp/]&lt;br /&gt;
* [[レモンスタジオ]]&lt;br /&gt;
* [[ウエストワン]]&lt;br /&gt;
* [[公益法人|公益]][[財団法人]][[関西テレビ青少年育成事業団]][http://www.ktv.co.jp/kfyd/] - 日本の民間放送局で唯一の青少年育成事業団体。[[1978年]]（昭和53年）発足。平日の『[[FNNスピーク]]』直前の11時29分30秒頃にCMを放送している。&lt;br /&gt;
* （事業清算）メディアワークス - [[角川書店]]グループの企業「[[メディアワークス]]」（現 [[アスキー・メディアワークス]]）と同じ社名だが関連は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のグループ企業・関係放送事業者 ===&lt;br /&gt;
その他のグループ企業については「[[阪急阪神東宝グループ]]」の項目を参照。また、関係放送事業者については「[[フジニュースネットワーク|FNN]]」又は「[[フジネットワーク]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神東宝グループ]]&lt;br /&gt;
** [[阪急電鉄]] &lt;br /&gt;
** [[宝塚歌劇団]]&lt;br /&gt;
** [[阪神電気鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[阪神タイガース]]&lt;br /&gt;
** [[東宝]]&lt;br /&gt;
** [[東宝芸能]]&lt;br /&gt;
** [[国際放映]]&lt;br /&gt;
* [[フジサンケイグループ]]&lt;br /&gt;
** [[フジ・メディア・ホールディングス]]&lt;br /&gt;
*** [[フジテレビジョン]]&lt;br /&gt;
*** [[BSフジ]]&lt;br /&gt;
** [[産業経済新聞社]]&lt;br /&gt;
*** [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
*** [[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
*** [[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
** [[文化放送]] （大株主）&lt;br /&gt;
* [[京都新聞]] （設立母体。現在は関係が薄い）&lt;br /&gt;
* [[京都放送]]（設立母体。経営危機で[[会社更生法]]を申請した際、割り当て増資による出資を引き受け、関係強化する）&lt;br /&gt;
* [[神戸新聞]] （設立母体。現在は関係が薄い）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ関西]] （設立母体。現在は関係が薄い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ☆京都チャンネル]]（メディア事業局運営 [[2009年]]（平成21年）4月30日で放送終了）&lt;br /&gt;
* [[関西テレビの日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ktv.jp/ 関西テレビ放送 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FNN・FNS}}&lt;br /&gt;
{{キー局}}&lt;br /&gt;
{{Tv-kansai}}&lt;br /&gt;
{{阪急阪神東宝グループ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かんさいてれひほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:関西テレビ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者|終 かんさいてれひほうそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|27かんさいてれひほうそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急阪神東宝グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:エリアワンセグ放送送信所]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%BA%90%E9%9D%99%E9%A6%99&amp;diff=224904</id>
		<title>源静香</title>
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				<updated>2014-04-18T23:46:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Q|静香のヴァイオリンの音色は'''美'''は無いけど'''愛'''が篭ってるわ。|[[真紅]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|カナには静香のような'''稀有'''な音色は出せないのかしら。|[[金糸雀]]}}&lt;br /&gt;
[[画像:のび太の妄想.jpg|300px|thumb|right|「のび太さんの棒はわたしが独占する。」のイメージｗ]]&lt;br /&gt;
'''源 静香'''（みなもと の しずか- '''血液型AB型'''）は、[[源氏]]の子孫であったかどうかは定かでないが小4の女子である。業界では有名な異常なほどの潔癖症で知られるが、[[サツマイモ]]を好み、[[屁]]をひるという意外な一面を時折見せている。更に矛盾する事に淫乱であり「のび太さんの棒はわたしが独占する。」と言って憚らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
前世では、[[源義経]]という田舎武士の妾であったという暗い過去を持つ。このときの名前は源静で、転生し生まれ変わってから香の字が追加され現在に至る。(注意：[[亀井静香]]とは何の関係も無い)&lt;br /&gt;
=== 愛称 ===&lt;br /&gt;
*静香（家族のみ）&lt;br /&gt;
*しずちゃん（原作のみ）&lt;br /&gt;
*しずかちゃん（アニメのみ）&lt;br /&gt;
*'''お風呂の帝王'''(一部ファンから)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:源静香.jpg|right|thumb|300px|潔癖症なしずかちゃん]]&lt;br /&gt;
露出癖があり、たびたび友人を自宅に呼んで風呂場などで露出性癖を満足させていた。そのうちエスカレートをしてのびーたに「ちんちんを入れろ」などと命令し、逮捕された。最近は自宅での露出に慣れたのか、繁華街をハイレグのTバックとフリンジ付きの二プレスで乳首のみを隠した姿で深夜の町を練り歩く姿も目撃される。国民の休日には、クラスの男子を登校させ、自分は全裸に安全ピン付きの名札を片方の乳首に付けた姿で登校（ランドセル付き）し、一日中乱交に興じることもある。なお、[[ヴァイオリン]]ははじめの頃は上手であったものの、昨今では感覚が麻痺してしまっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通は「''静ちゃん''」と呼ばれるが、一部で「しず'''か'''ちゃん」の呼称も使用される。単に発音がしにくいという理由らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常な潔癖症で毎日の入浴は欠かさない。欠かすことができない。初めはこれは母親による強制活動だったが、いつしか自ら進んで始めた。風呂上りは母親の愛用している[[ドモホルンリンクル]]でスキンケアし、最後にパックして寝る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に人類が誇る史上最強のダメ人間、[[野比のび太]]と婚約する（但しこれは野比のび太の子孫[[セワシ]]と[[ドラえもん]]の手による歴史歪曲が成功した場合。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[腐女子]]が大嫌いで、近所に居た場合は静香自ら粛清を下す。多人数の場合はシズカリア女帝国で養成した「殺し名」序列二位の暗殺集団を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南海キャンディーズ]]の'''山崎静代'''とは名前と愛称が被るという理由で対立。シズカリア女帝国で養成した「殺し名」序列二位の暗殺集団を差し向けるが、悉く蹴散らされているため、現在人類最強…ではないほうの[[真紅]]にも出動要請を出している。最近では[[荒川静香]]と対立を起こした模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[デキスギア]]を統治する[[出来杉英才]]とは[[セックスフレンド]]の関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は学業の傍ら、[[ライフスタイルプロデューサー]]及びテレビコメンテーターとして活動する。かの[[叶恭子]]から伝授してもらった美しい生活と身体の作り方を、テレビ番組などで指南している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球外では、[[シズカリア女帝国]]を統治する女帝でもある。政務の用事で地球を留守にする際には、ニセモノを地球で活動させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒロインの位置を保つ為の努力 ===&lt;br /&gt;
こう見えて本人はヒロインの位置に対する執着心が強く現在でも度重なる計画を立てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはサービスシーンである。サービスシーンとはヒロインの宿命である。静香は異常にパンチラ、そしてもう定番とも言えるほどお風呂場のセミヌードを披露している。その際はあたかも偶然のように見せ「のび太さんのエッチー」と言うが、皆さん薄々気付いていると思うがワザとである。まずパンチラシーンに関しては風の流れを読み都合よくめくれるポジションを把握しそこへ移動し、あたかも偶然のように恥ずかしがる。そしてお風呂場でのセミヌードについては、裏でのび太に仕組ませている噂がある（普段のび太は静香の家に向かう際は徒歩で行くが、セミヌードの時だけ「どこでもドア」で向かおうとするのがこれが何を意味しているかと言うと「のび太グル説」である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に友達関係である。彼女の性別はもちろん女。しかし、いつものメンバーに彼女以外の女はいない。そのため彼女がヒロインになるのは当たり前なのである。つまり紅一点と言うポジションをフルに利用した計画的犯行である。そして女の友達もなるべくブサイクばかりを集めている。これこそ彼女の女としての魅力を引き出すための行為と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴァイオリニストとして静香 ===&lt;br /&gt;
[[Image:金糸雀lessons.jpg|thumb|バイオリン教師静香と弟子[[金糸雀]]、[[しゅごキャラ!|月詠幾斗]]。]]&lt;br /&gt;
静香の[[ヴァイオリン]]の腕は「'''殺人的レベル'''」と言われ、合わない者は脳がイカれ耳から血をダラダラ流して死に耐える。しかしその演奏は非常に稀有な音色で、数々のロッカーから「[[クラシック]]、いや[[音楽]]の領域を越えた！」と絶賛されている。かの「少女趣味」の殺人鬼にして音楽家も絶賛したほどである。また、”第二のパガニーニ”や”第二のルーシーモノストーン”,”タナトスの体現者”の異名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静香の曲はクラッシックとロックの混在した曲調で、現在でも「プログレ？シンフォニックメタル？」など議論が交わされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローゼンメイデン]]の姉妹達と音楽交流をしており、第2ドールでヴァイオリニストの[[金糸雀]]と定期的に「'''乙女(ヲトメ)達の集い'''」なる「対バンライブ」を開催している。初期は源邸と桜田邸で交互に開催していたが、近所の住人も拝聴したいという要望があったためなんと中野サンプラザで公演を開催。チケットは即日完売となり会場は超満員の大盛況となった。なお2007年には「'''乙女(ヲトメ)達の集い'''」が武道館にて公演され、ゲストにサブカル界の大御所[[大槻ケンヂ]]とHipHopが参加、さらに当初の予定にはなかったテクノ界の女帝[[河原美代子]]女史までもが電撃的に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、借金まみれのソープ嬢の壮絶な人生を描いた映画「'''[[さくらん]]'''」の音楽監督に就任し、それに伴いサントラ的なニューアルバム「'''昭和娼婦'''」を発売。前作を上回る猥雑な作品になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 好物 ==&lt;br /&gt;
静香は表向きは[[チーズケーキ]]好きを装っているが、実際は[[サツマイモ]]を使った加工品を好み、中でも[[焼き芋]]には病的に目が無い。おそらく[[シズカリア女帝国|自国の民]]と焼き芋を天秤にかけても焼き芋を取るだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''なお、この焼き芋が好物だという事実は[[国家機密]]である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝説の惨劇「焼き芋の粛清」事件 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼き芋が好物だという事実は、友人はおろか家族にさえ秘密となっている。だが過去に焼き芋が発端となって想像を絶する惨劇が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野比のび太]]が、静香の生誕祭「[[静香フェスティバル]]」で贈呈するプレゼントを何にしようか迷った際、[[ドラえもん]]の道具で彼女の好物を探り、それを送ろうと企てたのである。のび太はまず前日に髪の毛を採取し、'''アンケーター'''なる秘密道具でDNA鑑定により焼き芋が好物だという事をつき止めた。その後'''しゅみの日曜農業セット'''なるバイオ農業キットでサツマイモを大量生産し、当日の宴の日に'''「はい静ちゃんの大好きな焼き芋だよ」'''と、ニヤけながら'''大量の'''焼き芋を贈呈したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頑なに守り通してきた秘密を公衆の面前で暴露された静香は激怒し、彼女自身の手によって粛清が下された。その粛清こそが、[[5月]]に起きた伝説の歴史的惨劇事件'''「焼き芋の粛清」'''である。この時、事の元凶である[[野比のび太]]と[[ドラえもん]]は負傷しつつもなんとか源邸から脱出し難を逃れたが、他の参加者達は重軽傷では済まなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のび太とドラえもんの逃走に逆上した静香は[[シズカリア女帝国|自国の軍隊]]に緊急要請し、「匂宮雑技団」「闇口衆」「零崎一賊」などの「殺し名七名」も投入し、結果としてご近所はおろか東京都内を丸ごと巻き添えにする大惨事に発展した。負傷者・死者を合わせ述べ246万人に達し、孤児は235人に上った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※詳しくは原作の28巻を見てネ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「ピーーーーーーーーー」の変な話==&lt;br /&gt;
しずかちゃんは自分の白パンツを人に見せても全く恥ずかしくない、ワイルドな女。ワカメちゃんと一緒。ドラえもんのコミックスを見ればわかる。だけどのびたがしずかちゃんのスカートをめくった時だけ、キャーと騒ぐのが不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
すべて「[[ノビタレコード]]」から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{{JASRAC認可}}&lt;br /&gt;
# 「[[乙女の愛の夢(哀愁ver.)]]」&lt;br /&gt;
#:ジャイアンのシングル「乙女の愛の夢」収録のC/W曲でヴァイオリンの弾き語りヴァージョン。&lt;br /&gt;
# 「[[ヨイトマケの唄]]」&lt;br /&gt;
#:あの[[美輪明宏]]の名曲をカヴァー。&lt;br /&gt;
# 「[[バスルーム　～ヲトメノタダシイニュウヨク～]]」&lt;br /&gt;
#:初めての自ら作曲を手がけた作品。プロデュース・編曲はあの教授こと[[坂本龍一]]。&lt;br /&gt;
# 「[[乙女よ猥雑に成れ]]」（[[シズカリア女帝国]]）&lt;br /&gt;
#:シズカリア女帝国国歌。なお地球では[[タワーレコード|タワレコ]]限定販売。&lt;br /&gt;
# 「[[新宿の夜(MELODIC SPEED METALver.)]]」 （源静香×HELLOWEEN名義） &lt;br /&gt;
#:映画「[[さくらん]]」主題歌でiTMSのみ限定配信シングル。なんとジャーマンメタルの大御所の「HELLOWEEN(ハロウィン)」とのコラボレーション。 &lt;br /&gt;
# 「[[ネオン街に儚く散る]]」 （源静香×YOSHIKI名義） &lt;br /&gt;
#:映画「[[さくらん]]」エンディングテーマ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とYOSHIKIのピアノが織り成す壮大なバラードソング。ノビタレコードより発売。&lt;br /&gt;
# 「[[道端でエロ本を見かけると、妙にドキドキしませんか?]]」（C/W、「南極一号」、「棺の中身」）　　&lt;br /&gt;
#:秋に発売されるニューアルバムからの先行シングル第一弾。珍しくC/Wが3曲も収録。&lt;br /&gt;
#:歌詞の内容は男なら誰もが体験した、道端に落ちているエロ本に対する気持ちを綴ったシングル。&lt;br /&gt;
# 「[[ロリータコンプレックス]]」（C/W　「ドラグァクイーン」、「股」）&lt;br /&gt;
#:8月発売。内容はタイトル通り[[ロリコン]]の歌である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*「'''[[薔薇色生活への躍進]]'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 茨の道&lt;br /&gt;
# 猥雑円舞曲　～秘部からの滴り～&lt;br /&gt;
# 貴方はラフレシア&lt;br /&gt;
# 衆道武士道&lt;br /&gt;
# 薔薇色生活への躍進&lt;br /&gt;
# お義母さん許して！　～愛の家庭内暴力～&lt;br /&gt;
# 保健体育の性教育の時間ってよく男子は騒ぎますよね？&lt;br /&gt;
# アメリカンコック&lt;br /&gt;
# 其処はヤメて&lt;br /&gt;
# 長崎は今日も雨だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:デビューアルバム。エロを追求した怪作、その年の日本レコード大賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''[[昭和娼婦]]'''」（「'''源静香×YOSHIKI'''」名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# バブルに浮かれて&lt;br /&gt;
# 最低な女&lt;br /&gt;
# 別れの日々&lt;br /&gt;
# 風呂に沈む&lt;br /&gt;
# ヨイトマケの唄（YAMIKINver.）　（美輪明宏のカヴァー）&lt;br /&gt;
# 新宿の夜（WAIZATSU JAZZver.）&lt;br /&gt;
# 紅（TOICHIver.）（X JAPANのカヴァーで静香初のエレキ使用曲）&lt;br /&gt;
# 女衒の男&lt;br /&gt;
# 一寸の希望・・・&lt;br /&gt;
# 魅せられて　（ジュディ・オングのカヴァー）&lt;br /&gt;
# 鉄砲玉（HITMANver.）　（[[ソウルブラザーズ]]カヴァー）&lt;br /&gt;
# 裏切り賛歌&lt;br /&gt;
# 最期の日 &lt;br /&gt;
# ネオン街で儚く散る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:会社の金を横領しOLから借金まみれのソープ嬢へ転進した女の壮絶な半生を描いた映画「'''[[さくらん]]'''」のサウンドトラックアルバム的な作品。静香独特の猥雑さを残しつつ女の儚い切なさを表現した自信作。今作のアレンジはあの[[X JAPAN]]のヨシくんが担当した共同作品名義。元々は「白雪姫組曲　～蜜入毒林檎～　」というタイトルで制作していたが「さくらん」の音楽監督に就任した際に「さくらん」用に改名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「'''[[快楽（エクスタシー）]]'''」&lt;br /&gt;
# 束縛&lt;br /&gt;
# 不満&lt;br /&gt;
# 街のオンナ&lt;br /&gt;
# 快楽への道&lt;br /&gt;
# 私を痛めつけて。&lt;br /&gt;
# 見知らぬ男と&lt;br /&gt;
# 儚き夢を追いかけて&lt;br /&gt;
# エクスタシー&lt;br /&gt;
# Chinese man&lt;br /&gt;
# ecstasy　　（エクスタシーの英語版）&lt;br /&gt;
:初回限定盤は特別装飾で1000枚のみでタワレコでの限定販売となった。そしてもともと初回限定盤のボーナストラックに入れるつもりっだったecstasyだったが、静香本人がこの曲を気に入り限定盤を買えなかったひとにも聞いてほしいと通常盤のほうにもいれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
*「源静香ヌード写真集」&lt;br /&gt;
:静香初のヌード写真集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「源静香水着写真集」&lt;br /&gt;
:ヌード写真集とは違い、[[スクール水着]]着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各界からのコメント==&lt;br /&gt;
{{Q|静香様は私達の救世主です|[[サツマイモ]]農家のCさん}}&lt;br /&gt;
{{Q|彼女の音は'''ロックを越えている'''。|[[ギターウルフ]]のセイジさん}}&lt;br /&gt;
{{Q|静香ちゃんはヘヴィメタでプログレ。|[[筋肉少女帯]]の大槻ケンヂ}}&lt;br /&gt;
{{Q|源静香は人類が残した'''敵'''。生かしてはおけへん|[[南海キャンディーズ]][[山崎静代]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|この子は死神「'''タナトス'''」の生まれ変わりよ!|[[美輪明宏]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|恐ろしい・・・この子から'''禍々しいオーラ'''が発せられている。|[[江原啓之]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Q|私にとってもっとも目障りな女|[[綾波レイ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんで[[のび太]]なんかとやりやがったんだ･･･|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|静香を倒してあたしが天下を取る!|[[ドラミ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|静香はおれの物|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- コメが被ってるんですけど…{{Q|私と似たような名前をつけやがって!! 許せない!!|[[山崎静代]]}} --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{語録 (織田信長)|この者が[[のび太]]の妾になるとは、実に惜しい…。|源静香}}&lt;br /&gt;
{{Q|キムタクとのび太、のび太がダンナの方がいいという人間、それが源静香だ。|[[工藤静香]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|あの演奏、悔しいけど次回使わせて貰う…。|[[荒川静香]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん]]&lt;br /&gt;
*[[野比のび太]]&lt;br /&gt;
*[[骨川スネ夫]]&lt;br /&gt;
*[[ジャイアン]]&lt;br /&gt;
*[[ドラミ]]&lt;br /&gt;
*[[亀井静香]]―同じ静香議員であるがこちらは女ではなく、人である。&lt;br /&gt;
*[[金糸雀]]&lt;br /&gt;
*[[さくらん]]&lt;br /&gt;
*[[White Records]]&lt;br /&gt;
掛布。ルーキーの登場人物。2014年4月14日のトヨタイベントで共演した。翌日のスッキリと19日の知っとこで放送された&lt;br /&gt;
両津、&lt;br /&gt;
西遊記で共演していた&lt;br /&gt;
2014年3月17日のSMAPでも競演した&lt;br /&gt;
{{ドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{MSS}}&lt;br /&gt;
{{源静香}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなもと の しすか}}&lt;br /&gt;
[[Category:真紅の物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャイアンのもの]]&lt;br /&gt;
[[Category:源静香|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもんの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A6%E4%BA%95%E5%92%B2&amp;diff=224903</id>
		<title>武井咲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A6%E4%BA%95%E5%92%B2&amp;diff=224903"/>
				<updated>2014-04-18T23:44:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:武井咲　1.jpg|400px|thumb|武井 咲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''武井 咲'''（たけい えみ、[[1993年]][[12月25日]] - ）は、日本の[[女性]][[ファッションモデル]]、[[俳優|女優]]。[[オスカープロモーション]]所属。[[2010年]]時点では、身長 166cm、バスト76cm・ウエスト58cm・ヒップ81cm。デビューは[[2006年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:武井咲　2.jpg|400px|thumb|武井 咲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]、愛知県で生まれる。名前の「咲（えみ）」は本名で、両親の「花が咲くように元気で笑顔が絶えない女の子」になって欲しいとの願いからつけられた。兄弟は妹（8歳下）が1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々モデル志望で、中学入学時に両親に「中学3年の間にモデルになる」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;2010年11月29日放送回『[[しゃべくり007]]』（日本テレビ）ゲスト出演時に発言&amp;lt;/ref&amp;gt;。2005年、第10回[[全日本国民的美少女コンテスト]]に応募するも、[[履歴書]]の書き方に問題があり落選&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ朝日]]で放送された第11回大会の特番より&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌2006年、第11回大会に再び応募、モデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月号『[[Seventeen (雑誌)|セブンティーン]]』（[[集英社]]）で非専属モデルとして「美人まゆのつくりかた」のページでモデルデビューし、これが芸能活動初仕事となる。[[2007年]]2月号で同誌の専属モデルとしてデビュー。[[2008年]]には[[佐藤ありさ]]、[[桐谷美玲]]と共に「猫目三姉妹」として表紙や紙面を飾り、同年2/15号では単独での表紙への登場もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年11月25日に第39回[[ベストドレッサー賞]]を史上最年少で受賞した。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年度1月クール月曜9時『大切なことはすべて君が教えてくれた』に800人のオーディションを勝ち抜きキーマン役で月9初出演が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
[[東方神起]]と[[GLAY]]の大ファンである。[[AKB48]]の [[近野莉菜]]と仲が良く、食事や映画にも一緒に行く仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛犬の名前は「Tee（ティー）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 在日と言われる握手 ==&lt;br /&gt;
握手する右手に左手を添えるのは、[[朝鮮人]]が年上の人間と握手する際の礼儀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:武井咲21.jpg|500px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[オトメン（乙男）#テレビドラマ|オトメン（乙男）〜夏〜]]（2009年8月 - 9月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） - 橘久利子 役&lt;br /&gt;
* [[オトメン（乙男）#テレビドラマ|オトメン（乙男）〜秋〜]]（2009年10月 - 11月、フジテレビ） - 橘久利子 役&lt;br /&gt;
* [[LIAR GAME (テレビドラマ)|ライアーゲーム シーズン2]] 第5話 - 最終回（2009年12月8日 - 2010年1月19日 、フジテレビ）  - 佐伯ヒロカ 役&lt;br /&gt;
* [[GOLD (テレビドラマ)|GOLD]]（2010年7月 - 9月、フジテレビ） - 早乙女晶 役&lt;br /&gt;
* [[大切なことはすべて君が教えてくれた]]（2011年1月 - 3月、フジテレビ） - 佐伯ひかり 役&lt;br /&gt;
海の上の診療所、(2013年、10月から、12月、女医役、フジテレビ)&lt;br /&gt;
戦力外捜査官、(2014年、1月から3月まで。千波役。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:武井咲　3.jpg|400px|thumb|武井 咲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[櫻の園 (漫画)#映画|櫻の園]]（2008年、監督:[[中原俊]]） - 水田真紀 役&lt;br /&gt;
今日恋。(2012年)&lt;br /&gt;
2014年3月13日のニューススターのクローバーの話題で出演シーン放送された&lt;br /&gt;
クローバー。(2014年11月1日)&lt;br /&gt;
2014年3月13日のTBSワイドショーで発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[恋愛百景]]（2008年10月27日、[[テレビ朝日]]） 第99話ゲスト・「憧れの先輩（[[森田彩華]]）とお出かけデート」&lt;br /&gt;
* [[奇跡体験!アンビリバボー]]（2010年4月 - 、フジテレビ）隔週レギュラー&lt;br /&gt;
* 青山ワンセグ開発 「パラピク女子高生マコト」（2010年4月 、NHK[[ワンセグ2]]）&lt;br /&gt;
* [[しゃべくり007]]（2010年11月29日、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
知っとこ(2014年4月19日。VTR出演MBS)&lt;br /&gt;
サンジャポ　(2013年7月21日他、VTR出演　TBS)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2013年8月29日&lt;br /&gt;
2014年2月7日VTR出演&lt;br /&gt;
2014年1月10日スタジオ出演&lt;br /&gt;
またこの日は着物&lt;br /&gt;
イベントの模様も放送された&lt;br /&gt;
日本テレビ)&lt;br /&gt;
PON　(2013年、11月18日、2014年1月16日、2月7日VTR出演&lt;br /&gt;
2014年1月10日&lt;br /&gt;
スタジオ出演　日本テレビ)&lt;br /&gt;
超報道(2013年、12月2日。23日、VTR出演フジテレビ、)&lt;br /&gt;
いいとも。(2013年12月23日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
2014年1月7日の&lt;br /&gt;
エヴリィ及び8日&lt;br /&gt;
の各ワイドショー&lt;br /&gt;
献血模様放送&lt;br /&gt;
実父&lt;br /&gt;
昼何&lt;br /&gt;
2014年1月10日&lt;br /&gt;
日本テレビ)&lt;br /&gt;
ヴランチ(2014年1月11日、2月8日TBS)着物イベント模様放送&lt;br /&gt;
2月8日はVTR出演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイスク(2014年1月16日、VTR出演&lt;br /&gt;
翌日はスタジオ出演&lt;br /&gt;
テレビ朝日)&lt;br /&gt;
2014年2月13日のワイドショー&lt;br /&gt;
浅田真央の話題放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[ラジオ空想科学研究所|武井咲と柳田理科雄のラジオ空想科学研究所]]（ニッポン放送、2010年10月3日 - 、福田沙紀の後任）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[八景島シーパラダイス]]『ふれあいラグーン』（2007年）&lt;br /&gt;
* FITS『[[ジャンヌ・アルテス]]』（2007年） - イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[タカラトミー]]『Hi-kara（ハイ・カラ）』（2008年） - [[福田沙紀]]・[[忽那汐里]]と共演&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]『TSUBAKI』（2010年）&lt;br /&gt;
ロッテ、チョコレート&lt;br /&gt;
2014年1月16日のPON&lt;br /&gt;
で2014年も出ることが発表された&lt;br /&gt;
ガム(2014)4月17日のワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* セブンティーン（集英社、2007年2月号 - ）専属モデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スチール ===&lt;br /&gt;
* 平成20年 春の[[火災予防運動]]ポスター（2008年、[[消防庁]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ショックで力が抜けてしまった」『東京全力少女』低視聴率にスタッフ落胆 ==&lt;br /&gt;
「朝イチで視聴率をチェックしたんですが、ショックで力が抜けてしまいましたね」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフが落胆する。今をときめく女優、武井咲(18)主演ドラマ「[[東京全力少女]]」(日本テレビ系）の初回視聴率が9.0％（関東地区、ビデオリサーチ調べ）と、「ドラマとしては、避けたかった、初回ひとけた」（テレビ誌ライター）だったのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「前日は武井が朝4時に局入りして、夕方まで７番組に出てＰＲしたんです。“ポスト[[上戸彩]]”として大きく育ってほしいところ。なりふりかまわず再放送や宣伝でテコ入れしないと」（番組関係者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、好調のテレビ朝日は、人気刑事シリーズ「[[相棒シーズン11]]」の初回視聴率が19.9％と好調な滑り出し。2時間のスペシャル版だった「相棒」が、「東京全力少女」の冒頭と重なったことで、出はなをくじかれたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 低視聴率続きの武井咲に女優限界説「主演ドラマごり押しは事務所に莫大なCM料金が入るおいしいビジネスだが、もう限界か？」 ==&lt;br /&gt;
女優として、もはや限界ではないか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年4月に『Wの悲劇』(テレ朝系)でいきなりドラマの主役になり、話題を集めた武井咲。だが、最近は厳しい声が聞かれる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月期クール『息もできない夏』(フジ系、火曜夜9時)でも主役だったが、平均10%に届かない視聴率だったからだ。ひき続き10月期クール『東京全力少女』(日テレ系、水曜夜9時)に主演中だが、初回9%とふたケタに達しなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武井は初回放送当日、朝4時に日テレ入りし、7番組で番宣をおこなった。だが現実は甘くなかったということだ。原因は裏番組にあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テレ朝系で『相棒』の新シーズンが始まり、同番組では水谷豊の相手役が及川光博から成宮寛貴に代わる話題性があった。さらに『相棒』は初回のみ1時間早い夜8時スタートで、『相棒』が独占的に視聴者をさらい19.9%と大きく引き離した」(テレビ雑誌担当記者) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この勝負、武井にとってはかなり不利というしかないだろう。武井の『東京全力少女』は今後、固定ファンがついている『相棒』と戦わなければいけない。だが相手は横綱であり、しょせん十両クラスの武井に勝ち目はない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武井が数字をとれないのは、これまでのデビュー過程にも原因があるといえよう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
職人の場合、修行をある程度やるものだ。コックや板前なら、5年はやらないと一人前になれない。女優の場合も同様。脇役で怒鳴られ磨かれていくのが普通である。そうした鍛錬を積み、主役として抜擢されるのだ。しかし武井の場合は、もっとも重要な修行部分がすっぽり抜けている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事務所が、タダでもいいから出してくれ、とテレビ局に頭を下げまくっているという噂もある。そういわれても仕方がないほど数字が悪い。ただ、実際は事務所に莫大なCM料金が入ってくる。立派なビジネスになるんですよ」(芸能界関係者) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武井はしばらく女優業を休み、一から女優修行をすべきである。そして、また戻ってきても遅くはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 風の中の少女（橋本雅司撮影、[[ワニブックス]]、2010年10月28日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 第11回全日本国民的美少女コンテスト 国民的美少女2006（イーネット・フロンティア 2006年11月15日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 武井咲の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:武井咲　4.jpg|300px]][[Image:武井咲　5.jpg|300px]][[Image:武井咲　6.jpg|300px]][[Image:武井咲　7.jpg|300px]][[Image:武井咲　8.jpg|300px]][[Image:武井咲　9.jpg|300px]][[Image:武井咲　10.jpg|300px]][[Image:武井咲　11.jpg|300px]][[Image:武井咲　12.jpg|300px]][[Image:武井咲13.jpg|300px]][[Image:武井咲14.jpg|300px]][[Image:武井咲15.jpg|300px]][[Image:武井咲16.jpg|300px]][[Image:武井咲17.jpg|300px]][[Image:武井咲18.jpg|300px]][[Image:武井咲19.jpg|300px]][[Image:武井咲20.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たけいえみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:名古屋市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:セブンティーンのモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:オスカープロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.165.145.254</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%97%E6%98%8E%E5%A5%88&amp;diff=224902</id>
		<title>南明奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%97%E6%98%8E%E5%A5%88&amp;diff=224902"/>
				<updated>2014-04-18T23:41:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.165.145.254: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:南明奈　1.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　2.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南 明奈'''（みなみ あきな 、本名同じ、[[1989年]][[5月15日]] - ）は、[[日本]]の[[グラビアアイドル]]、[[女性タレント]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[女優]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[フリースタイルカンパニー]]。[[神奈川県]][[座間市]]生まれの[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]育ち。[[愛称]]は「'''アッキーナ'''」。星座は[[金牛宮|おうし座]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]現在、身長159cm・体重46kg・バスト80cm・ウエスト59cm・ヒップ83cm。デビューは[[2006年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　3.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
*2001年、小学校6年生の夏休みに[[原宿]]で母親と買い物をしている際に[[オスカープロモーション]]にスカウトされる。その後、レッスン期間などを経て中学校2年生の終わり頃から[[主婦の友社]]の[[ファッション雑誌#ティーンズ誌|ティーンファッション誌]]『[[Hanachu|Hana*chu→]]』のモデルとして活躍。この際に現行の愛称「アッキーナ」をスタッフから名付けられる。&lt;br /&gt;
*2006年[[2月10日]]、1st[[写真集]]・1st[[DVD]]をリリース。これに前後して本格的に[[グラビアページ#グラビア写真|グラビア]]雑誌に登場するようになる。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月4日]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[めざましテレビ]]』のコーナー「[[めざましテレビ#早耳トレンドNo.1リポーター|早耳トレンドNo.1]]」に初登場。以降、「早耳ムスメ」として出演する。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月20日]]に2ndDVDを、[[9月25日]]には2nd写真集を発表。さらに[[10月2日]]には『めざましテレビ』のコーナー「今日の占いカウントダウンハイパー」のキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2006年、『Hana*chu→』のモデルを卒業し、同じ出版社の[[ファッション雑誌#ギャル系|ギャル系ファッション雑誌]]『[[Cawaii!]]』へ活動の場を移す。&lt;br /&gt;
*2007年9月、フリースタイルカンパニーに移籍（個人事務所。マネージャーと共にオスカーより独立）。これに伴い公式サイト、ブログが一部リニューアルされ、オスカーでの表記は削除された。また、従来はグラビア中心の活動であったが、独立後は[[トーク番組]]や[[バラエティ番組]]にも積極的に出演するようになり徐々にブレイクしていく。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]3月、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]]卒業。&lt;br /&gt;
*2008年3月3日、第45回[[ゴールデン・アロー賞]]「グラフ賞」を受賞。&lt;br /&gt;
*2008年5月、フジテレビ系の深夜バラエティ番組『[[〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋]]』にて[[秋山莉奈]]、[[小阪由佳]]と3人で[[口パク]]アイドルユニット「'''[[Peachy's]]'''」を結成。&lt;br /&gt;
*2008年9月29日から2010年9月30日まで、フジテレビ系バラエティ番組『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』の月曜日レギュラー（2009年10月8日より木曜日レギュラー）に抜擢された。[[平成]]生まれのレギュラーは南が番組史上初。&lt;br /&gt;
*2009年2月、フジテレビ系のクイズバラエティ番組『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』にてローラーブレードチーム「'''[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]'''」を結成（詳しくは[[#クイズ!ヘキサゴンII|後述]]参照）。&lt;br /&gt;
*2009年[[7月13日]]、[[夕刊フジ|ZAKZAK]]の「第2回日本グラビアアイドル大賞」を受賞する。&lt;br /&gt;
*2010年、[[日本自動車連盟|JAF]]の個人会員に入会し、会員資格を取得した。JAFのHPコンテンツにて『アッキーナ、&amp;quot;JAF&amp;quot;に入会しちゃいました。』を展開中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコの顔に転身。ボートCM切られた南明奈(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
「おちゃらか、おちゃらか」という歌に合わせて南明奈(24)が踊るテレビCM。カラフルな女性フィギュアと一緒にダンスを披露しているため、てっきり「どの色好きなの？」でおなじみの[[ボートレース]]の新バージョンと思ったら、[[パチンコホール]]や飲食店を経営する「NEXUS」([[高崎市]])のCMだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボートレースのCMはというと、[[渡辺直美]](26)がメーンに変わっていた。太ったカラダを“[[キャッツアイ]]”の真っ赤な衣装に押し込み、黒や青の女性たちと一緒に踊っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南は昨年末、イメージキャラクターの契約を切られたのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「遅すぎたぐらいですね。4年間もやっていたのに、レースのことを何も勉強しなかった。いくら関心がなかったとしても、一通りのことは覚えて当然でしょう。大きな大会になるとゲストで顔を出していましたが、本気でレースを盛り上げようという姿勢は見られませんでした。ブログで関連イベントを告知したりすることもなかったようです。とにかく現場の評判は最悪でした」(事情通) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[紳助ファミリー]]の一員として活躍。おバカの連中とワイワイやっていた。「[[笑っていいとも！]]」のレギュラーだった時期もある。だが、“後ろ盾”が芸能界を引退してからは、活動もボチボチに。子供向けの番組のレギュラーはあっても、目立った活動は見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グラビアをやっていたころは、いいコでしたけどね。最近は、仕事の選り好みをするそうです。嫌な仕事の時は露骨に態度に出るようで、いい話はあまり聞かなくなりましたね」(芸能事務所関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 家族・愛称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　4.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
名前の「明奈」は父（昭仁）と母（奈都子）の名から一字ずつ取ったものである。ただし、父の「あき」の漢字表記は『昭』であるのに対して、南本人の「あき」の漢字表記は『明』である。また[[一人っ子]]であり兄弟および姉妹はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペットは[[イヌ|犬]]2匹（[[ダックスフント|ミニチュアダックスフント]]の「れお」、[[プードル#サイズごとの生い立ちや概念|トイ・プードル]]の「ちびくろ」）と[[ネコ|猫]]1匹（[[ノルウェージャンフォレストキャット]]の「パール」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称「アッキーナ」を名付けたのは『Hana*chu→』編集部のスタッフで、モデルの愛称を1人1人決める時に「響きが外国人っぽいし、いいんじゃない?」と簡単に決められたため、当時はダサいと思って気に入らなかった。『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo.1」コーナーではVTR中、早耳ムスメが[[ナレーター]]に下の名前で「○○ちゃん」と呼ばれるのが慣例だが、南の場合はそのまま「アッキーナ」と呼ばれていて、『[[はねるのとびら]]』は必ずアッキーナ本人と[[井森美幸|ミユッキーナ]]の[[コンビ]]で[[ゲスト]]出演している。のちに[[木下優樹菜]]が対抗して「ユッキーナ」を自称したり、[[元木大介]]が「モッキーナ」と呼ばれたりするなど幅広く浸透している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味・特技・性格 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　5.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
趣味は[[電子メール|メール]]、音楽鑑賞、[[事務用品]]・[[香水]]・[[帽子]]の収集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特技は[[和太鼓]]、[[裁縫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]好きでもあり、小学生時代は[[漫画家]]を目指していた事もあり、『[[りぼん]]』の読者コーナーにイラストを投稿した事もある。だが、画力が上がらず断念したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身の高校時代について「一匹狼だったかも。女の子ってトイレに集団で行くけど、そういうのが嫌いだったから。体育館に移動するのも一人で行きたいタイプだった。」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな食べ物は、[[プリン]]、焼肉（ただし[[食わず嫌い]]にて[[牛タン]]は苦手と語った）、[[もやし]]、[[鮭|サーモン]]、[[オムライス]]、[[シチュー]]、[[クレープ]]、菓子、[[チュロス]]。[[寿司]]屋に行ったときは必ずサーモンを10貫以上頼む。また大の[[コーラ (飲料)|コーラ]]好きで、2008年10月21日放送の「[[カスペ!]] オールスター買物調査 芸能人サイフの品格」で自宅の冷蔵庫に沢山のコーラを入れている所が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大のコーラ好きのためか水（水道水も）が嫌いで、長らく飲んだことがなかったが、『[[堂本剛の正直しんどい]]』（2008年11月19日放送分）にて10年ぶりに飲んだ。『[[ほんとにあった怖い話]]』で[[下ヨシ子]]に除霊してもらってから飲めるようになった模様。水が飲めなかったのは憑いていた霊の嗜好の影響を受けていたからとのことだが真偽のほどは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[下戸]]であり、20歳になってから[[ディズニーランド]]の[[ホテル]]で家族とお酒を飲んだ時に｢私には合わない｣と思ったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな[[男性]][[芸能人]]は[[ペ・ヨンジュン]]、[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]。ただし、この両者はあくまでファンとしての憧れであり、恋愛対象とは異なり、「[[ハローキティ#キティ・ホワイト|キティちゃん]]」のような存在だ、と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力が悪く、[[コンタクトレンズ]]や[[眼鏡]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼稚園から中学3年まで英会話学校に通っていたことがあり、英語が得意と自称している。また漢字の読みが得意であり、[[日本漢字能力検定|漢検]]5級（小学校6年生修了程度）を所持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]]は[[読売ジャイアンツ]]、とくに[[高橋由伸]]のファンである。[[始球式]]の経験もあるが、巨人戦ではなく、[[明治神宮野球場]]や[[阪神甲子園球場]]（いずれも巨人が絡まない試合）で務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーマーであり、『[[メタルギアシリーズ|メタルギアソリッド]]』や『[[逆転裁判]]』が好きだという。南が『[[メタルギアソリッド3]]』を何度もクリアしているシリーズのファンだという話が[[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]監督に伝わり、『[[メタルギアソリッド4]]』には自身のポスターが登場している。また、『[[逆転裁判#逆転裁判4|逆転裁判4]]』の限定版に付属しているヘッドホンが欲しくて発売日に店頭に並んだ経験もある。&lt;br /&gt;
また龍が如くも好きである。このことは2013年7月12日のゲームパンサーで語っていた。またこの番組でマリオカートWii対決し勝利した&lt;br /&gt;
長く[[ショートカット]]で髪の上だけを束ねる「噴水ヘアー」をトレードマークとして来たが、2009年7月頃から噴水ヘアーをやめ、[[パーマ]]をかけ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　6.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
2008年[[1月30日]]放送分で初出演。2009年時点では下位常連として定着しているが、初出演した際は中位（11位/18点）入りだった。3回目の出演となった2008年7月9日放送分では6点という低点数で[[つるの剛士]]（12位/22点）、[[野久保直樹]]（13位/14点）、木下優樹菜（14位タイ/11点）、[[里田まい]]（14位タイ/11点）、[[上地雄輔]]（16位/10点）、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]（17位/8点）の「おバカ6人組」全員に負け最下位となり、司会の[[島田紳助]]に「日本の最下位」と評された。その日以降は、常連出演となり他番組では[[おバカタレント]]と扱われることが増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[9月17日]]放送分の「告白順決め!早押しクイズ」では、「[[田中卓志]]（[[アンガールズ]]）に告白された人は絶対に断れない特別ルール」が制定されたため、田中とデートすることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラーブレード練習の努力が認められ、2008年12月より予定されていたローラーブレードチームに参加が決定。2009年[[1月2日]]放送分よりユニット名が「'''[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]'''」と発表され、2009年2月に他のメンバーを決めるオーディションが開催された。平成生まれで[[ヘキサゴンファミリー]]に加入し、加えて、10代でユニットのリーダーを務めるのは南が初となる。しかし歌は音痴であり、[[ボイストレーニング]]を重ねて上達し、スタジオ歌唱前のリハーサルを見た[[中村仁美]]アナに「アニメから出て来たみたい」と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフの間で話題になったことが出演のきっかけとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選ペーパーテスト最高順位は2010年6月30日放送分の10位、最高得点は2009年9月30日放送分の27点、最低得点は2008年7月9日放送分の6点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢字や四字熟語などの国語問題や漫画問題での正解率は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 2008年10月6日、2回目の出演となる『笑っていいとも!』生放送の途中で退席。南は自身のブログで番組途中からの不在を謝罪したが退席の理由について説明はなかった。後日所属事務所から「持病の[[偏頭痛]]が出ていた上、生放送の緊張感が重なって番組を続けることができなくなり、急遽病院に向かった」と事情説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 「[[モーニング娘。]]」の大ファンである。事務所にスカウトされた時に、「（どこかの）事務所というものに入れば憧れの『モーニング娘。』に入れるんだ」と勘違いしたエピソードを『[[99プラス]]』で告白している。ちなみに、[[テレビ朝日]]系「[[ロンドンハーツ]]」初出演の際には、モー娘。のメンバーである[[道重さゆみ]]と共演をした。元メンバーで『ヘキサゴンII』で共演している[[矢口真里]]は友人関係にある。他にも好きな芸能人として木下優樹菜、スザンヌ、[[上戸彩]]などを挙げている。&lt;br /&gt;
* 2008年10月6日、2回目の出演となる『笑っていいとも!』生放送の途中で退席。南は自身のブログで番組途中からの不在を謝罪したが退席の理由について説明はなかった。後日所属事務所から「持病の[[偏頭痛]]が出ていた上、生放送の緊張感が重なって番組を続けることができなくなり、急遽病院に向かった」と事情説明があった。&lt;br /&gt;
* 2008年11月13日放送の『[[天才てれびくんMAX]]』に出演した際、自称南に似ているという[[長谷川あかり]]（アッカリーナ）と共演。番組中南は長谷川に対し「（自分とは）似ていない」と発言した。だが、当時の南のトレードマークであった噴水ヘアーは似ていると認めた上で、長谷川に自らが使用していた[[装身具|ヘアアクセ]]をプレゼントした。&lt;br /&gt;
* 2010年7月25日に開催された'''FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース O-1 Grand Prix 2010'''では全国27のFNS系列の社員チームを抑えてヘキサゴンチームを日本一へと導き自分自身も嬉し泣きとなった。&lt;br /&gt;
:後日、南は「今まで『皆で頑張って試練を成し遂げる』経験がなく、昨年のレースを見て『来年は自分も出たい』と思ったために志願した」旨語っている。&lt;br /&gt;
* [[松尾伴内]]とは遠い親戚である。&lt;br /&gt;
2014年に濱口優と交際している事発表した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビ==&lt;br /&gt;
ジャンバン　(司会担当　テレビ東京、途中までタイトルコールも担当していた。2009年から2014年まで)&lt;br /&gt;
知っとこ(2014年4月19日。MBS)&lt;br /&gt;
2014年4月19日から21日のワイドショー。カフェイベント放送&lt;br /&gt;
ローカル(2014年4月14日。BS日本)&lt;br /&gt;
特する損する。(2014年4月3日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ボン。2014年4月3日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
オールスター感謝祭り2014(2014年3月29日。TBS)&lt;br /&gt;
ニューススター。(2014年3月21日。TBS)&lt;br /&gt;
イベント模様放送&lt;br /&gt;
ダウンタウン。(2014年3月13日読売テレビ)&lt;br /&gt;
県民　(2013年、10月3日　県民ドラマに、出演)&lt;br /&gt;
昼ヴラ　(2013年10月7日、NHK)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2014年3月7日4月1日。VTR出演。4月3日。スタジオ出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年2月27日から3月1日のワイドショー&lt;br /&gt;
熱愛放送&lt;br /&gt;
3月3日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
ガール放送&lt;br /&gt;
そのうち&lt;br /&gt;
グッと&lt;br /&gt;
ノン&lt;br /&gt;
昼何ははVTR出演&lt;br /&gt;
2014年3月7日のボンと翌日の知っとこ。報道キャスターととお任せ。ワンピースゲームイベント放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　7.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* [[Wanna Be FREE!〜東京ガール]]（2006年8月） - 読者モデル 役&lt;br /&gt;
* [[コーラスたい♪ 〜彼女たちのキセキ〜]]（2007年8月） - 女子高生コーラス部 亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[ブラブラバンバン]]（2008年3月）&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]（2008年7月） - レイラ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 超・仮面ライダー電王&amp;amp;ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦]]（2009年5月） - トキ/ユウの母 役&lt;br /&gt;
* [[呪怨#呪怨 白い老女|呪怨 白い老女]]（2009年6月）- 柏木あかね 役&lt;br /&gt;
* [[10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜]]（2010年1月） - アッキーナ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
* [[カラフル (2010年の映画)|カラフル]]（2010年8月） - 桑原ひろか 役（声の出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ケンコー全裸系水泳部 ウミショー]]（2007年8月2日 - 8日、[[全国労働者共済生活協同組合連合会|全労済]]ホール/スペース・ゼロにて） - 主演・蜷川あむろ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コマーシャル ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　8.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* [[大塚化学]]「[[オロナミンCドリンク#オロナミンC×よしもと CMバトル|オロナミンC 元気ハツラツぅ? CMバトル]]」（2005年12月） - 案内役&lt;br /&gt;
* [[ハンゲーム]]（2006年8月12日 - ） - ピンク少佐 役&lt;br /&gt;
* [[グッドウィル (人材派遣会社)|グッドウィル]]「[[モバイト・ドット・コム]]」（2007年）&lt;br /&gt;
* [[アデランス]]（2007年3月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ワーナーミュージック・ジャパン]] 『[[Lovely! Cute&amp;amp;Sweet J-Ballads]]』（2008年2月）&lt;br /&gt;
* [[京楽産業.|サンシャインKYORAKU]]（2008年）&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会「秋葉原電気街まつり」（2008年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]×[[東芝|トウシバ]]（2008年7月）&lt;br /&gt;
* [[大塚ベバレジ]]→[[大塚食品]]「マッチ」（2009年5月30日 - ）&lt;br /&gt;
* [[アラクス]] [[ノーシン|ノーシンピュア]]（2009年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[競艇|競艇振興会]]「Battle of 6 BOATRACE」（2010年1月 - ）[[千原ジュニア]]と共演&lt;br /&gt;
* [[スパイク (ゲーム会社)|スパイク]]『[[喧嘩番長4 一年戦争]]』（2010年2月）イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ロッテアイス]]「ザクリッチ」（2010年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]「[[クールミントガム]]」（2010年9月 - ）[[広瀬アリス]]と共演&lt;br /&gt;
* [[品川近視クリニック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル ===&lt;br /&gt;
* [[Cawaii!]]（[[主婦の友社]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[Hanachu|Hana*chu→]]（主婦の友社）- 元レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球スピリッツ4]]（[[コナミデジタルエンタテインメント]]） - 公式サイト、プレイ感想のみ&lt;br /&gt;
* [[メタルギアソリッド4]]（コナミデジタルエンタテインメント） - [[ポスター]]での出演、アジア版のみ&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマンDS2 ビックリドッキリアニマル大冒険]]（[[タカラトミー]]） - 本人役でゲーム中に登場。&lt;br /&gt;
* [[メタルギアオンライン]]（コナミデジタルエンタテインメント） - [[グラビア]]本での出演、正月限定&lt;br /&gt;
ドラゴンボールヒーローズ　(バンダイナムコゲームス)アッキーナアバターとして登場　ジャンバンコラボ及びザリパイミッションで登場　ザリパイミッションではCPU専用として登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイルサイト ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　9.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルがイッパイ]] （[[アイパイ]]）&lt;br /&gt;
* [[動画ステーションG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* everlasting （[[fripSide]]） - 「[[ああっ女神さまっ]] 第42巻 限定版」OAD主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* アッキーナ（2006年2月10日、[[竹書房]]）ISBN 4-8124-2581-6&lt;br /&gt;
* HARU NATSU AKINA（2006年9月25日、[[彩文館出版|彩文館]]）ISBN 4-7756-0147-4&lt;br /&gt;
* アートレスビフォア18（2007年3月、[[小学館]]）- DVD付写真集 ISBN 978-4-09-103052-8&lt;br /&gt;
* Miaminami（2007年5月12日、[[アスコム (出版社)|アスコム]]）ISBN 978-4-7762-0413-8&lt;br /&gt;
* オッキーナ（2007年9月、[[学研ホールディングス|学習研究社]]） ISBN 978-4-05-403362-7&lt;br /&gt;
* SO・TSU・A・RU（2008年4月、[[スクウェア・エニックス]]） ISBN 978-4-7575-2233-6&lt;br /&gt;
* 南明奈￥680（2008年6月、[[ソニーマガジンズ]]） ISBN 978-4-7897-7040-8&lt;br /&gt;
* SMILES save the earth!～笑顔は地球を救う!～ （2009年2月14日、[[講談社]]） ISBN 978-4-06-364755-6&lt;br /&gt;
* 373-16→20 （2009年5月15日、[[集英社]]） ISBN 978-4-08-780523-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタル写真集 ===&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part1 『Premium』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part2 『Platinum』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part3 『Pearl』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part4 『Precious』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* フォトエッセイ「Minami Mania」（2007年3月30日、アスコム）ISBN 978-4-7762-0370-4&lt;br /&gt;
* アッキーナ's 南明奈はコレでできている（2009年1月16日、講談社） ISBN 978-4-06-352754-4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　10.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* アッキーナ（2006年2月10日、竹書房）&lt;br /&gt;
* あきないあきな（2006年8月20日、竹書房）&lt;br /&gt;
* スマイル×2 アッキーナ（2006年11月25日、[[GPミュージアムソフト]]）&lt;br /&gt;
* 南明奈 ハッピーエイティーン&amp;amp;hearts;（2007年5月30日、[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
* 最強少女（2007年9月12日、学習研究社）&lt;br /&gt;
* アッチーナ（2007年12月14日、[[フォーサイド・ドット・コム]]）&lt;br /&gt;
* 夢雲〜お仕事ですよアッキーナ!〜（2008年5月23日、[[リバプール (企業)|リバプール]]）&lt;br /&gt;
* アッキーナ大図鑑（2008年8月22日、竹書房）&lt;br /&gt;
* 碧空〜卒業式だアッキーナ!〜（2008年10月24日、リバプール）&lt;br /&gt;
* SMILES save the earth!〜笑顔は地球を救う!〜（2009年3月24日）&lt;br /&gt;
* [[ぜんぶウソ]] Vol.4（2010年1月27日、[[バップ]]）※ウォッチャーとして出演&lt;br /&gt;
* ココロノスキマ〜平成21年度情報セキュリティ対策ビデオ〜（[[警察協会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* とんちんかんちん一休さん（DVD付）（2007年7月11日）&lt;br /&gt;
* My Baby Boy （DVD付）（2008年8月6日、[[Peachy's]]名義）&lt;br /&gt;
* わたしのガーデン（[[チェルシー舞花]]とのデュエット、2009年6月1日&lt;br /&gt;
* [[I Believe 〜夢を叶える魔法の言葉〜/Don't leave me]]（DVD付）（2009年6月17日、[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]名義）&lt;br /&gt;
* [[幸せになろう/恋]]（DVD付）（2010年3月17日、南明奈のスーパーマイルドセブン名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* 南明奈オフィシャルカードコレクション アッキーナ辞典（2006年9月17日、[[さくら堂]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
ピカチュウ。木曜日に彼氏と対決している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 南明奈の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　11.jpg|300px|南 明奈　11]][[Image:南明奈　12.jpg|300px|南 明奈　12]][[Image:南明奈　13.jpg|300px|南 明奈　13]][[Image:南明奈　14.jpg|300px|南 明奈　14]][[Image:南明奈　15.jpg|300px|南 明奈　15]][[Image:南明奈　16.jpg|300px|南 明奈　16]][[Image:南明奈　17.jpg|300px|南 明奈　17]][[Image:南明奈　18.jpg|300px|南 明奈　18]][[Image:南明奈　19.jpg|300px|南 明奈　19]][[Image:南明奈　20.jpg|300px|南 明奈　20]][[Image:南明奈　21.jpg|300px|南 明奈　21]][[Image:南明奈　22.jpg|300px|南 明奈　22]][[Image:南明奈　23.jpg|300px|南 明奈　23]][[Image:南明奈　24.jpg|300px|南 明奈　24]][[Image:南明奈　25.jpg|300px|南 明奈　25]][[Image:南明奈　26.jpg|300px|南 明奈　26]]&lt;br /&gt;
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