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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>峰不二子</title>
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				<updated>2014-09-07T02:29:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{女性モデル|&lt;br /&gt;
|モデル名=峰 不二子&lt;br /&gt;
|ふりがな=みね　ふじこ&lt;br /&gt;
|画像ファイル=峰不二子 1.jpg&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|生年=&lt;br /&gt;
|生月=&lt;br /&gt;
|生日=&lt;br /&gt;
|出身地=&lt;br /&gt;
|血液型=&lt;br /&gt;
|時点=&lt;br /&gt;
|身長=167&lt;br /&gt;
|体重=50&lt;br /&gt;
|バスト=99.9&lt;br /&gt;
|ウエスト=55.5&lt;br /&gt;
|ヒップ=88.8&lt;br /&gt;
|カップ=&lt;br /&gt;
|股下=&lt;br /&gt;
|靴=&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|デビュー=&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
|モデル内容=&lt;br /&gt;
|活動備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=&lt;br /&gt;
|その他=[[アニメ]]『[[ルパン三世]]』シリーズに登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''峰 不二子'''（みね ふじこ）は、[[モンキー・パンチ]]の[[漫画]]作品及びそれを原作とする[[アニメ]]『[[ルパン三世]]』シリーズに登場する架空の人物。キャストについては[[#配役|後述]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* [[身長]]：167[[cm]]&lt;br /&gt;
* [[体重]]：50[[kg]]&lt;br /&gt;
* [[バスト]]：99.9cm&lt;br /&gt;
* [[ウェスト]]：55.5cm&lt;br /&gt;
* [[尻|ヒップ]]：88.8cm&lt;br /&gt;
: 公式サイトより。ただし原作・アニメでは身長・体重の設定はされていない。スリーサイズがゾロ目なのは、原作者であるモンキー・パンチ曰く、「覚えやすいから」だそうである。&lt;br /&gt;
* 好きなもの：[[金|お金]]、[[宝石]]、美形の男&lt;br /&gt;
* 苦手なもの：[[カエル]]、[[ヘビ]]、狭い空間（[[閉所恐怖症]]）、[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]（曰く「猿顔は嫌い」だから）&lt;br /&gt;
* [[国籍]]：[[日本]]（[http://www.lupin-3rd.net/character/index.html 公式ホームページ]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 原作 ===&lt;br /&gt;
[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]一味の紅一点。ある時はルパンの敵であり、味方であり、時には恋人である（敵として登場することが多い）。原作では一貫した人物設定はなく、話により異なった謎の人物として登場する。例えば11話では古い知人、19話では部下の一人、20話では婦人秘密[[捜査官]]、30話では[[探偵]]社の[[社長]]、64話ではルパンの入学した東西京北大学の先輩（[[銭形幸一|銭形警部]]も同大学に在籍）、66話では同じ大学の同じ学部の同級生、69話では敵対組織ネズミ一族の一人、75話では不私刑（フリンチ）の部下、という具合で、知り合い・仲間ということもあれば初対面の赤の他人ということもある。ちなみに第11話では医者の父親を、第24話では科学者の兄をルパンによって殺されている。初回登場は原作第3話『死んでゆくブルース』であり、ルパンと共謀して罪を犯す。『[[ルパン三世・新冒険]]』よりルパンの仲間として人物が固定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
固定後の不二子は、むしろルパンに冷遇されることが多い。男爵との勝負では[[次元大介|次元]]・[[石川五ェ門 (ルパン三世)|五ェ門]]の救出を優先して不二子を男爵に譲ったり、不二子をクビにして別の従順な女性をメンバーにしようとしたこともあった（この時は、次元も五ェ門も不二子の擁護に回った）。「ボディ・スチール」では、アニメでは最終的に老人の脳と交換されるのは銭形だったが、原作では不二子である。ルパンの「お前と組むのはベッドの中だけと決めてるんだ」というセリフが全てを物語っているといえよう。逆に次元や五ェ門らから疎まれることはほとんどなく、「キャ!!デラックス」で五ェ門に小悪魔と評された以外は悪く言われたことはまったくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は、[[アルセーヌ・ルパン]]が登場する[[江戸川乱歩]]の『[[黄金仮面]]』の登場人物という説がファンの間で唱えられることもあるが、作者モンキー・パンチは名前を考えていた時、目の前にあった[[富士山]]のポスターと、自分の吸っていた[[たばこ]]の「[[峰]]」を合わせたと、『[[トゥナイト2]]』のインタビューで語っている（『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉]]』では「富士山の峰」が由来と紹介）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オートバイにツナギで疾走するイメージから、モデルは映画『[[あの胸にもういちど]]』の[[マリアンヌ・フェイスフル]]（[[ローリング・ストーンズ]]の[[ミック・ジャガー]]の元恋人）とも言われるが、実際には、同映画は峰不二子登場の一年後（1968年）の作品であり、原作者からも完全否定されている。他方、アニメ製作会社サイドは「もしかすると（アニメ作画の時点で）映画のイメージを参考にしたことはあったかもしれない」と不完全に否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に不二子のイメージ・モデルとなった人物は、小説「[[三銃士]]」に出てくる[[ミレディー]]である。しかしこれは原作者自身も、後から気づいたそうである。とあるDVDの特典映像のインタビューではいろんな雑誌のモデルの女性を描いているうちに不二子が思い浮かんだと答えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版 ===&lt;br /&gt;
[[画像:峰不二子 2.jpg|300px|thumb|right|サービスシーン]]&lt;br /&gt;
外見は誰もが見惚れるグラマーな美女だが、性格は外見に反比例して最悪で金や宝石の執着心等物欲においては間違いなくNo.1でルパン一味で一番信頼の薄い疫病神といえる悪女。経歴などにおいて不可解な部分が多いため、つかみ所の無い人物に見えるが、実際の行動原理は「金」という単純そのものである。奪った宝や大金を独り占めにする事しか考えておらず、美術品や骨董品を欲する事もあるが、それらは全て闇ルートで現金に換金するためであり、ルパンのように美術品そのものへの興味心は全く無い。その強欲と[[拝金主義]]ぶりにおいては、間違いなくルパン一味No.1である。不二子曰く「私現金以外は信用していないんですの」とのことで、取引の際相手が[[小切手]]や[[銀行振込]]等の手段を提示してきた場合でも基本的には現金取引を要求する（『[[ルパン三世VS名探偵コナン]]』）。宝石や現金以上のものでは、[[不老不死]]を求めており、それらに関する話では、次元や五ェ門からも不気味がられる程の執念を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は冷静だが、金や宝石への執着は凄まじく、自分の狙っていた宝を誰かに横取りされると一気に理性を失ってヒステリーを起こすなど、見境無く怒りをぶちまける。また、常識の枠を大きくはみ出している程の贅沢好きであることに加えて浪費癖もあるため、大金を手に入れてもすぐに底を突き、クリスマスイブの日に、一日で100万ドル以上も使った事がある（TV第2シリーズ第64話『クリスマスは女神の手に』）。その上に意外に騙されやすく、明らかに詐欺まがいな企画に乗っては、何度も大金をドブに捨てるような行為をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルパンの敵、味方、恋人を自認するだけあり、ルパンを騙す、利用する、裏切るは日常茶飯事的に平然と行う。その上、ルパンが自分に甘い事を見抜いているため、時には残酷といえるぐらい非情な仕打ちをする事さえもある。ルパンは不二子との約束を守っているが、不二子の方がルパンと約束を守ることは殆ど無い。不二子曰くルパンとの関係は「時には味方、時には敵、恋人だったこともある」（『カリオストロの城』）。特に酷い時には、多額の金や宝石目当て、更には自己保身のために、ルパンたちを一流の殺し屋と戦わせる事もあり、ルパンたちの行ってきた殆どの殺人（不要の殺人ではない）の元凶にもなっている。また、ルパンに催眠術をかけて富豪の狂言誘拐の実行犯にさせたり、結婚を仄めかした上で裏切り、金塊を強奪しようと企んだこともあった。不二子はルパンに裏切り行為をいつも許してもらっているが、『ルパン一世の秘宝を探せ!』では偽善者のホームズ一世と共謀しルパン一世の墓荒らしを行うという、ルパン一族そのものへの冒涜行為をした為、さすがに許してはもらえず、ルパンと対峙していた米・英・ソ連の殺し屋により手錠を自分の腕と木の枝にかけられ、吊られた（ホームズ三世とともに）状態で無人島に置いてけぼりにするという生死にかかわるお仕置をされた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルパン同様、一応泥棒であるが、時々政府機関や各国政財界の大物から特別な依頼を受けたり（『[[ルパン三世 PartIII]]』第20話 他）重機銃を軽々と扱う、高度な機械技術、一般女性を遥かに上回る身体能力、更には色仕掛けのみでなく巧みな話術で相手を翻弄する戦術知識を備えている。『[[ルパン三世 PartIII]]』第27話では[[ソ連国家保安委員会|KGB]]の局長クラスと面識を持つことを証明し、最終話ではKGBや[[アメリカ中央情報局|CIA]]といった数多くの世界的スパイ組織との繋がりや顔を通じ合わせている。『ルパン三世VS名探偵コナン』では、ヴェスパニア王国（架空の国家）王女のミラに「1日でいいから自由を味わわせてやりたい」というキース伯爵の依頼を受け、日本の女子高生に変装したミラの保護者代わりを務めたりもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、泥棒に転業したのは、当時一人で泥棒稼業をやっていたルパンの事件を目撃した影響という説もある。TV第1シリーズ第9話『[[ルパン三世 (TV第1シリーズ)の登場人物#殺し屋はブルースを歌う|殺し屋はブルースを歌う]]』ではルパンたちに出会う3年前まではプーンと共に殺し屋をやっていた過去が明らかにされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、様々な悪漢や殺し屋と共謀してルパンを裏切ることが多いが、その裏切り癖が裏世界でも有名なため、成功した例は殆どと言って無い。結局それが仇となって身を滅ぼすことになり、最終的には自分に甘いルパンの元へ泣きついて戻ってくるといったパターンが多く、次元と五ェ門からはあまり信用されてはいない（次元曰く「不二子が絡むとろくな事にならない。」）。ただ、最近ではさすがに懲りたのか、ルパンも不二子を完全には信用しなくなり、「万が一、不二子が自分たちを騙したり裏切った時の保険」とも言える手段を幾つか用意してあるため、逆に不二子の方がルパンたちに出し抜かれる事も多くなった。また、ルパンが何が何でも手に入れたいと思っている宝がある場合、不二子の裏切り癖を知っているルパンが彼女に協力を申し出る事は、まずない。また不二子は[[1989年]]以降のテレビスペシャルは不二子の裏切り癖があまり見られなくなり、非道な仕打ちも『[[ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト]]』のみであり、この話もルパン一味が結成される前の話である。近年の不二子は悪女というよりルパン一味として描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、頓挫した映画の企画書には、峰不二子がルパンのコトを「てんで坊や」、「ネンネェなのよ」と評しており、「ワタシのコト好きだなんてオカシイわ」などと述べていることから、ルパンより年上との設定だったことを窺わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女にとってルパンは、金ヅルとしての印象しかなく、恋人の立場も、自分にとって都合の良い時にしか利用しない。ただし、[[ルパン三世 (TV第1シリーズ)]]第13話では、魔毛狂介が作ったタイムマシンでその存在が消されそうになったルパンが、ルパンの名前を残そうと不二子に求婚、それを受けて教会で結婚式をあげようとするが、その事を察知した魔毛狂介に邪魔されるものの、最後はタイムマシンを破壊する事に成功したが、これら一連の出来事を知らない不二子が、嫌がるルパンに結婚を迫った事があり、唯一「不二子がルパンを追いかける」エピソードとなっている。さらに、TV第1シリーズ第4話『脱獄のチャンスは一度』での不二子は、収監されたルパンを再三再四にわたって脱獄させようと試みる。が、「自分で脱獄するはず」と最後まで信じる次元に再三妨害され、ついに処刑の日を迎えたとき、不二子は手許に残されたワルサーを涙ながらに海へ投げるという、違和感を覚えるほどパセティックな姿を見せた。意外とも思えるが、不二子の心の底には、ルパンへの信頼、愛情があるのだと感じさせるエピソードではある。また、TV第2シリーズ第19話『十年金庫は破れるか』では、ルパンが物語の冒頭で登場した金持ち婦人を寝取り、婦人がルパンに熱を上げたことを聞かされてルパンを突き飛ばし、「絶交よ！」と本気で怒っている。TV第2シリーズ第51話『私が愛したルパン（後篇）』では、Dr.ゼルの研究所に捕えられ、コーネリアから、ルパンは助けに来ると思うかどうか尋ねられた際、「私はルパンの恋人」と明言し、コーネリアを困惑させている。彼女も女であるためか、TV第2シリーズ第85話『ICPO(秘)指令』では、愛する2人の男女を見て、助けて欲しいと懇願している（実際は、銭形と捜査局長ジャスミンの狂言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『カリオストロの城』では過去にルパンをふったと言い、ルパンもヒロイン・クラリスに比べて不二子には気の置けないそっけないとも取れる対応をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメの不二子は、話によっては男性ゲストキャラと結婚直前もしくは結婚式を挙げることがある。その場合、相手は必ず大金持ちであるか、[[貴族階級]]の二枚目である。ただ、TV第2シリーズ第81話「不二子!男はつらいぜ」だけは、相手の王子に本気で惚れていたと思われる。また全ての結婚・婚約は、結局履行にまで至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女だけは[[銭形幸一|銭形]]の目の前に現れても逮捕されないが、それは付近にルパンがいる可能性が高いので、囮として目を付けられ、敢えて野放しにされているというだけにすぎない。しかし一対一になった場合は、銭形も逮捕を試みることもある（『[[ルパン三世 PartIII]]』第16話、第50話など）。一方で男性メンバー同様銭形には敵対者ながらある程度の親密さを感じているらしく、TV第2シリーズ第98話『父っつぁんのいない日』では、ルパンが銭形を射殺したと言うニュースを聞いて、ルパンに対し電話口で激しく罵った上に絶縁を叩きつけている（後に誤解と気付く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要キャラの四人よりは、やはり女性であるためか戦闘力は落ちるようで、長編においてそれを感じさせられる描写がある。ただし、『[[ルパン三世 DEAD OR ALIVE]]』では自分よりはるかに大柄で筋肉質の相手（女性）を投げ飛ばす描写があり、この作品では不二子が武術の達人という設定である。また徒手空拳で敵集団と大立ち回りを演じるシーンもある。[[新ルパン三世]]「不二子不死」では、ルパンが歯が立たなかった男爵を打ちのめし、自力で男爵から脱出したこともある。もっとも、ルパンたちが不二子の立ち回りに助けられた事もかなりある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛用の拳銃は[[FN ブローニングM1910]]。これは、初期シリーズ作画監督の[[大塚康生]]が[[麻薬取締官]]当時に携帯を許されていた拳銃であるらしい。このブローニングを、不二子は[[ミニスカート]]を捲り上げて、腿のホルスターから抜く。また、[[ルパン三世 ワルサーP38]]では[[SIG SAUER P230|シグ P230]]を使用していた。愛用の[[タバコ]]は[[モア (タバコ)|モア・メンソール]]。但し、ヘビースモーカーのルパンや次元と違い、不二子がタバコを吸う情景は、全作を通して殆ど存在しない。愛用の香水は「シャネルの５番」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ルパン三世 霧のエリューシヴ|霧のエリューシヴ]]では、500年前の先祖として[[盗賊]]の「お不三」が登場している。気の強さや、お宝への執着心などが不二子と共通しており、これらの気質は子孫に色濃く受け継がれているようである。担当声優は[[関根麻里]]。余談であるが先祖は波乱爆笑でコナンの工藤新一と共演している&lt;br /&gt;
2014年8月18日のZIP出て入ればぬーベーと共演していた。18日から22日は出なかった為&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;また、2883年(2007年から876年後)の子孫はショートヘアで、裏切り癖の血筋が引き継がれているようであった。声優は[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]の[[西尾由佳理]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメではルパン三世との最初の出会い場所は[[ギリシャ]]の[[パルテノン神殿]]という設定にされている作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不二子は瞳のデザインを重視している女性キャラクターであるため、作画の変化が最も激しいキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[ルパン三世officialマガジン]]にて連載されている[[鈴木イゾ]]作画のコミック作品「[[M.F.C.]]」にて、主人公、'''山田幸子'''が勤務する事になる泥棒会社「M.F.C.」を経営し、[[社長]]を務めている。ただし、社員たちへの盗みの命令は、どれも不二子の個人的私怨に関わっている内容ばかりであり、更には守銭奴の不二子が社長のために、少ない経費で仕事のやりくりをせねばならなくなっている。それ故に、課長とは毎回壮絶な喧嘩をしているようで、社員たちの苦労が耐えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピンオフ作品『ルパン小僧』ではルパン三世との間に子供（ルパン小僧）を設けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 配役 ==&lt;br /&gt;
*[[増山江威子]]&lt;br /&gt;
:パイロットフィルム&lt;br /&gt;
:TVシリーズ（[[ルパン三世 (TV第2シリーズ)]]～[[ルパン三世 PartIII]]）&lt;br /&gt;
:TVスペシャルシリーズ&lt;br /&gt;
:劇場版&lt;br /&gt;
:OVA（[[ルパン三世 生きていた魔術師]]）&lt;br /&gt;
*[[二階堂有希子]]&lt;br /&gt;
:TVシリーズ（[[ルパン三世 (TV第1シリーズ)]]）&lt;br /&gt;
*[[小山茉美]]&lt;br /&gt;
:劇場版･OVA（[[ルパン三世 風魔一族の陰謀]]）&lt;br /&gt;
*[[江崎英子]]&lt;br /&gt;
:実写版『[[ルパン三世 念力珍作戦]]』&lt;br /&gt;
2013年12月1日の&lt;br /&gt;
お任せの映画化決定の話題で&lt;br /&gt;
紹介されなかった&lt;br /&gt;
他の4人のキャスト&lt;br /&gt;
は紹介された&lt;br /&gt;
*[[沙羅さおり]]&lt;br /&gt;
:ミュージカル『[[ルパン三世 I'm LUPIN]]』&lt;br /&gt;
*[[横山智佐]]&lt;br /&gt;
:『ルパン三世 D2 MANGA』&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*お不三：[[関根麻里]]&lt;br /&gt;
*不二子の子孫：[[西尾由佳理]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
黒木メイサ&lt;br /&gt;
実写映画&lt;br /&gt;
2013年11月27日&lt;br /&gt;
のスッキリ以外の&lt;br /&gt;
日本テレビワイドショー&lt;br /&gt;
で発表された&lt;br /&gt;
沢城みゆき。２代目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
社長秘書。ヘルパーの登場人物。2014年9月5日に対決した&lt;br /&gt;
律子。ぬーベーの登場人物。2014年9月から12月まで対決した&lt;br /&gt;
ガメ先手。タイムスパイラルで共演した&lt;br /&gt;
テルヒコ。ロトスケ。ヨシヒコの登場人物。同じくタイムスパイラルで共演した&lt;br /&gt;
セーラーヴィーナス。セーラームーンの登場人物。2014年8月29日に対決した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。水曜日にお不二が対決している&lt;br /&gt;
K。韓国のタレント。お不二のご主人。2014年8月24日に結婚の儀した&lt;br /&gt;
塩田渚。暗殺教室の登場人物。以前学校革命でお不二と共演していた&lt;br /&gt;
神戸尊。相棒の登場人物。悪質で競演した&lt;br /&gt;
魔女ヴィクトリア。BDFFの登場人物。2014年8月19日に対決した&lt;br /&gt;
ロリポップス。ポンキッキのキャラクター。2014年8月19日に対決した。&lt;br /&gt;
両津。こち亀の登場人物。2014年8月9日のSMAP駅と9月3日のお邪魔SMAPで共演した。30日は対決した&lt;br /&gt;
ウルトラマンべリアル。ウルトラサーガの登場人物。2012年から水曜日にお不二と対決している。9月7日の波乱ではお不二と共演した&lt;br /&gt;
ノリスケ。サザエさんの登場人物。2010年から日曜日にお不二が対決している&lt;br /&gt;
ガースケ。醜いアヒルの子の登場人物。舞台で共演した。ワイスクで稽古模様放送された&lt;br /&gt;
金田一　2014年7月19日に対決した&lt;br /&gt;
ミキ。半沢直樹の登場人物。ブラックで共演した。日曜日にお不二が対決している&lt;br /&gt;
アンパンマン。2014年6月10日のブラックで共演した&lt;br /&gt;
工藤新一。コナンの主役。新参で共演した。波乱でお不二と共演している&lt;br /&gt;
クローズZERO。ルパン三世と共演している&lt;br /&gt;
矢吹隼人。ごくせんの登場人物。ご主人&lt;br /&gt;
小田切竜。ごくせんの登場人物。１ポンドで共演している&lt;br /&gt;
メガネちゃん。ヤンメガの登場人物。任侠ヘルパーで共演した&lt;br /&gt;
神谷。ショムニの登場人物。ドラマ及び2014年3月31日のネプリで共演した&lt;br /&gt;
1ポンドの福音。アンジェラとして出演していた&lt;br /&gt;
亀山美和子。相棒の登場人物。2014年4月から6月まで対決した。ボンビーガールに美和子出ているから&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世]]&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 (架空のキャラクター)]]&lt;br /&gt;
* [[次元大介]]&lt;br /&gt;
* [[石川五ェ門 (ルパン三世)|石川五ェ門]]&lt;br /&gt;
* [[銭形幸一]]&lt;br /&gt;
* [[CR不二子におまかせ]]（本項目が主人公の[[パチンコ]]機）&lt;br /&gt;
* [[不二子2]]（本項目が主人公の[[パチスロ]]機）&lt;br /&gt;
* [[行列のできる芸能人通販王決定戦]] - 日本テレビ通版限定でのカーナビ「[[MAPLUS|マップラス]]」に不二子のボイスを起用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ルパン三世}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みね ふしこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ルパン三世の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の盗賊]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

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		<title>秋本・カトリーヌ・麗子</title>
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				<updated>2014-09-07T02:26:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|こちら葛飾区亀有公園前派出所|こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{女性モデル|&lt;br /&gt;
|モデル名=秋本・カトリーヌ・麗子&lt;br /&gt;
|ふりがな=あきもと カトリーヌ れいこ&lt;br /&gt;
|画像ファイル=秋本麗子 1.jpg&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|生年=&lt;br /&gt;
|生月=&lt;br /&gt;
|生日=&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}} [[兵庫県]][[神戸市]]&lt;br /&gt;
|血液型=O型&lt;br /&gt;
|時点=&lt;br /&gt;
|身長=170&lt;br /&gt;
|体重=46&lt;br /&gt;
|バスト=95.3&lt;br /&gt;
|ウエスト=59.0&lt;br /&gt;
|ヒップ=90.0&lt;br /&gt;
|カップ=&lt;br /&gt;
|股下=&lt;br /&gt;
|靴=&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|デビュー=&lt;br /&gt;
|ジャンル=女性[[警察官]]&lt;br /&gt;
|モデル内容=&lt;br /&gt;
|活動備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=&lt;br /&gt;
|その他=『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''秋本・カトリーヌ・麗子'''（'''あきもと カトリーヌ れいこ、 Reiko Catherine Akimoto'''、女性 1959&amp;lt;ref&amp;gt;13巻収録エピソード（1979年元旦）で今年成人式の19歳とある&amp;lt;/ref&amp;gt;年（初期設定。連載長期化により随時スライド） - ）は[[秋本治]]原作の漫画『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』に登場する架空の女性[[警察官]]であり、本作品の[[ヒロイン]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]人と[[フランス]]人の[[ハーフ]]。原作・アニメともにミドルネームが省略されて'''秋本麗子'''と表示されることが多かったが、現在は統一されてこちらの名前が使われている。出身地は兵庫県神戸市。海外生活が長いせいか神戸弁を使わない。アニメ版での声優は[[森尾由美]]。舞台版での俳優は[[細川直美]]（第1作）→[[大河内奈々子]]（第2作・第3作）→[[森下千里]]（第4作）。新葛飾警察署交通課所属で亀有公園前派出所に勤務している。階級は'''[[巡査]]'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお当記事では、麗子の家族についても解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
最新の設定では、[[身長]]170cm [[体重]]46kg [[スリーサイズ]]（B/W/H） = 95.3cm / 59.0cm / 90.0cm。[[血液型]]はO型。[[年齢]]は不詳（初登場時は19歳で、しばらくはリアルタイムで加齢、23歳を最後に年齢への言及がなくなり、2005年現在は他のキャラ同様に現年齢不詳となっている）。[[一人称]]は「私」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神戸の貿易会社「秋本貿易」の社長である父の秋本飛飛丸（ぴゅんぴゅんまる）とフランス人で[[ファッションデザイナー]]である母フランソワーズ（デザイナーネーム：マリィ・ローラン）の長女としてフランス・[[パリ]]で生まれる。小さい頃は男の子が好むようなおもちゃで遊び、[[モデル (職業)|モデル]]にもスカウトされていた。5歳の時に有名菓子店のマスコットガールに選ばれフランス中に注目を集めるが、あまりにも有名になりすぎてしまい誘拐事件まで起こってしまった。しかし逆に自分で犯人をとらえ手柄を立ててしまう。6歳の頃には別荘から抜け出して、一人で列車に乗ってパリから[[西ドイツ]]にまで行ってしまうほどで、男勝りの行動力は幼少時代から発揮されていた。両親は落ち着く暇もなかったといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15歳で[[スイス]]の名門女子学校に入学する。この女子学校は寄宿舎制度で、世界中からお金持ちが集まってきていて、礼儀作法・[[しつけ]]・[[教養]]などをはじめとして、実にきびしくハードな授業内容であったようである。この頃は幼少から得意だったピアノでコンクールで優勝したり、ヨーロッパケーキコンテストで入賞したり輝かしい成績をおさめた。また、寄宿舎に入った[[泥棒]]を、友人の女学生が動揺している中、追いかけて捕まえてしまったこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
17歳で卒業してフランスの両親のもとに戻るが、その後父親の貿易業の地盤を築くために日本へと渡り、日本の[[大学]]（港区上品大学）へと入学する。卒業後、父が決めた就職先をけり[[警察学校]]へと入学、翌年に公園前派出所に配属され、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上が単行本第69巻5話「麗子メモリアル」による設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー上の初登場は原作では第100話&amp;lt;ref&amp;gt;第11巻7話「麗子巡査登場の巻」&amp;lt;/ref&amp;gt;、アニメでは第1話から登場（よって、アニメでは[[中川圭一|中川]]よりも前から派出所勤務となっている）。初登場は病気の[[寺井洋一|寺井]]の補欠員として登場し、ミニパトにのって派出所のドアを突き破るという派手な登場であった。当時のこち亀はまだまだ[[劇画]]調で女性キャラもあまりいない時期（麗子以外の主な女性キャラは[[大原大次郎]]の娘・角田ひろみ や 佐々木洋子くらい）であったため、また、お嬢様らしくワガママで、[[両津勘吉]]と対抗できるほど気の強いキャラクターにしたところ、作者曰く「意外と普通に動いてくれた」こともあり、その後レギュラーとなり、今日まで続くヒロインの座をつかむ。また、『こち亀』に登場する全ての女性キャラの原型にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、登場当時は[[犬]]嫌い（しかし、回想場面では幼い頃に犬と一緒にいた事がある）・[[水泳]]が苦手など、いくつか弱点があったり、また[[射撃]]の腕前はピカイチ（[[オリンピック]]で[[金メダル]]をとった事がある。）で、両津顔負けのハチャメチャぶりを発揮していたりしていたが、年数が経つ（巻数を重ねる）につれて、犬嫌いも苦手な水泳をも克服してしまい、常識人となり、ドライビング（ただし、高速道路を200km/hで運転するスピード狂）、[[ファッション]]関係、[[料理]]、[[スポーツ]]など幅広い知識と才能を発揮し、[[母性]]も併せ持つスーパーレディとなっている（気の強さと射撃の腕前のすばらしさは残っている）。それだけに男性からの交際の申し込みも多いが、全て最終的に破談になっている。父親は早く麗子には[[結婚]]して欲しい（秋本財閥の跡取りが欲しい）のだが、本人はあまりその気はないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貸与される制服は着ておらず、初登場時から自分で用意したと思われるピンク色（緑系統や青系統に着色されることがあったが、現在では統一されている）の制服を着ているが、警視庁制服課の許可証があるため、一部の話を除き、周囲の警察官は誰も文句をいわない。登場当時は現在より胸元が開いていた。また、アニメ版と原作では色は同じであるもののデザインが異なっている。また、スカートが短いのは「動きやすいから」という理由であり、一時両津に注意され標準のスカートを穿いた事があったが、痴漢を追跡する際走りにくいとして破り裂いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛車は表紙などで[[Mini]]等とされたこともあったが、中川が[[フェラーリ F40]]に乗るようになった時期から、その対比として[[ポルシェ]]を愛用するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金銭感覚については、社長令嬢とはいえ初期は普通で、月1500万円の小遣いを貰う見合い相手が「それでも足りない」と言うのを「使いすぎ」だと指摘して「一円を笑う者は一円に泣く」ということわざを用いたり、「親からは仕送りを貰ったことがなく、給料だけで十分」と言っていた&amp;lt;ref&amp;gt;25巻「わたしの両さんの巻」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、派出所勤務の傍らで会社を何社も経営するようになり、時給は1億。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スリーサイズの変化 ==&lt;br /&gt;
[[画像:秋本麗子 2.jpg|300px|thumb|right|サービスシーン]]&lt;br /&gt;
* バスト：90cm （20巻2話「鋼鉄の人! の巻」）&lt;br /&gt;
* B/W/H = 95cm / 58cm / 90cm （103巻3話他）&lt;br /&gt;
* B/W/H = 95.87cm / 58.10cm / 90.61cm （105巻5話「&amp;amp;#12953;麗子フィギュア発売中!?の巻」）&lt;br /&gt;
* B/W/H = 95.3cm / 59cm / 90cm （154巻6話「超セレブ警官麗子の巻」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 麗子と両津の関係 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 麗子を語る上で非常に重要な項目と思いますので、修正できるかたよろしくです --&amp;gt;&lt;br /&gt;
麗子は[[両津勘吉]]とは基本的には上司と部下の関係である。両津には過去何度も散々な目にあわされているが、両津に対しては憧れをもっていて非常に好意をもっている。これは以下に挙げたようなことからも伺える。また、長年両津を見てきただけあって、行動パターンはほぼ熟知している。よく小遣い程度のお金を貸すことがあるが、ほとんど返してもらえない（その金額は86巻8話で85万2315円、108巻1話で200万円。少なくとも中川よりは少ない）。&lt;br /&gt;
* ケンカもすることがあり、両津とは互角に渡り合う。時には手を出してしまうことがある。&lt;br /&gt;
* 両津のことを「'''両ちゃん'''」と呼ぶ（登場時より）。&lt;br /&gt;
* たまに両津を戒めることもある。&lt;br /&gt;
* たまに両津と2人で出かけることがある。&lt;br /&gt;
* 最新型の[[手錠]]でつながってしまい、スペアキーが手に入るまでそのままで寝食を共にしたことがある（45巻7話「固い絆!?の巻」）。&lt;br /&gt;
* お見合いを破談にするために、両津を連れて行くことがあった。&amp;lt;ref&amp;gt;45巻7話「固い絆!? の巻」など&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 両津の事を「自分の思う通りに生きていていつも明るく人生を楽しめる人」と語ったことがある（25巻7話「わたしの両さんの巻」）&lt;br /&gt;
* 何度も結婚の話やお見合いの話をけってきた麗子も、（秋本家の財産目当てに婿取りコンテストに参加し優勝した）両津に告白されたときにはさすがに戸惑っていた。しかし、両津の目的が判明したとたんに逆上してしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;103巻8話「麗子の婿とり選手権!! の巻」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 両津と意味深なやり取りをしたことがあり、これは名シーンとして語り継がれている。「いきそびれたら両ちゃんのところにでもいこうかしら」と言う台詞をはじめ、この話のやり取りが根拠となって、麗子は両津のことを好きではないかと認識している読者もいる。&amp;lt;ref&amp;gt;31巻7話「夏便り…の巻」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 両津が麗子に入れ替わった振りをした為、麗子も仕返しにその振りをした&amp;lt;ref&amp;gt;119巻「カトリーヌ勘吉!? の巻」&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、それ以前に[[中川圭一|中川]]が両津に同様の行為を受けた事があり、その時も中川が両津の振りをしている。&lt;br /&gt;
* 両津が擬宝珠纏と結婚すると聞いたとき、とても切ない顔をしていた。（126巻1話「MATOIアンドRYOSAN?の巻」）&lt;br /&gt;
* 父の飛飛丸は容姿や突飛な言動など両津とかなり似通った所がある。&lt;br /&gt;
* 番外編の時代劇&amp;lt;ref&amp;gt;21巻8話「大江戸騒動!月光小僧参上の巻」&amp;lt;/ref&amp;gt;では、「勘吉・お麗」という夫婦として描かれている。&lt;br /&gt;
* かつてジャンプで行われた読者投票の結果、両さんとのベストカップルに麗子が選ばれた事がある。ただしこの時点では纏や早矢といったキャラクターはまだ登場していなかった。なお、のちに発売された「Kamedas2」の両津の理想の結婚相手アンケートでも纏や早矢を抑えて1位をとっている。&lt;br /&gt;
* 基本的に男の裸は苦手なため、裸体を見ると度々恥ずかしがって目を隠すが、一度だけ両津の裸（下半身）を軽い表情で眺めることがあり、「可愛い」と呟いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==&lt;br /&gt;
=== 秋本 飛飛丸（あきもと ぴゅんぴゅんまる） ===&lt;br /&gt;
（声&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt; [[西村知道]]（1話～2001年末スペシャル放送前）→[[石井康嗣]]（2001年年末スペシャル～））&lt;br /&gt;
: 麗子の父で、神戸の年商2000億円の貿易会社・秋本貿易の社長。妻はフランス人だが、一切フランス語が話せないので日常会話に通訳を使っている。コスプレ姿で出てくることが多い。自分の家族の人数については、話の展開でどうなるかわからないので把握していない。娘の婚約者を選ぶ大会では財産目当てに出場した両津を落とそうと無茶苦茶なルールを作る。娘を溺愛しており、麗子に見合いを勧めるが断られ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋本 フランソワーズ（あきもと フランソワーズ） ===&lt;br /&gt;
: 麗子の母で、フランス人。日本語は一切喋れず、娘たち（麗子・優）とはフランス語で会話するが、フランス語の話せない夫・飛飛丸とは通訳を用いて会話する。世界的なファッションデザイナーであり、「マリィ・ローラン」というデザイナーネームを名乗っている。そのグループの年商は約7兆円。秋本貿易はこのグループの末端会社の1つである。初登場時と2回目に登場した時では、大分印象が違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋本 優（あきもと ゆう） ===&lt;br /&gt;
: 麗子の妹で、[[オックスフォード大学]]の学生。フランス語はもちろん、オックスフォード大学の学生であるため、英語も話せる。日本に来た時、週刊誌のカメラマンに写真を撮られたのがきっかけで本人も知らないうちに芸能界デビューした。本人の何気ない発言で、両津との恋人関係疑惑が報じられた。その後、そっくりさんと入れ替わって元の生活に戻っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
2014年3月14日のワイドショーは実写だらけだった&lt;br /&gt;
ご成婚の事語った為&lt;br /&gt;
== 補足 ==* &lt;br /&gt;
ストーリー上は11巻が初登場であるが、ジャンプ本誌に登場後まもない単行本7巻表紙において早くも登場している（のちに[[麻里愛]]も単行本表紙にフライング登場している）。また、{{CURRENTYEAR}}年現在発行されている版では4巻10話「野球狂の男の巻」に登場しているが、問題のある作品（「派出所自慢の巻」）が単行本において差し替えが行われたためである（「野球狂の男の巻」の初出は[[1988年]]発行の「こちら葛飾区亀有公園前派出所 -下町奮戦記-」に描き下ろし）。&lt;br /&gt;
* 連載100回目はペンネームの[[秋本治]]（本名）への改名が行われたため、新しいペンネームを覚えてもらうため作者と同じ苗字になった。&lt;br /&gt;
* 水着姿・下着姿の描写は今では珍しくなくなったが、53巻1話の「麗子の秘密の巻」では冒頭でシャワーを浴びている描写があり、[[乳首]]は湯気で隠されていた。これが掲載当時から話題となっていた。作者いわく「最初は湯気がなかったが、少年誌ではダメであるという理由で修正した」とのことである。このように、作者は女性キャラのヌードを一切描かない（ただし、「[[Mr.Clice]]」では、1巻のみ乳首付きのヌードを描いている）。なお、作風の違いはあれど、当時同誌で連載していた『[[電影少女]]』ではしっかりと描写されているため、当時の同誌の基準ではギリギリセーフの範囲であると思われる。&lt;br /&gt;
* 中川のことは圭ちゃんと呼ぶ。基本的に親しい同年代以下の女性には下の名前でちゃん付け。&lt;br /&gt;
* [[家紋]]は撫子枝丸（112巻5話「家紋ベイビー!! の巻」）。&lt;br /&gt;
* 作者がWebサイトを開設し、ネット進出をした記念に、作品の公式ページ上にごく僅かな期間だけ「20年後のこち亀」という話で両津と夫婦になっている話が掲載されていた&amp;lt;ref&amp;gt;2006年1月現在、この話が掲載されていたページはサイト上からなくなっているため、読むことができない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ドラマでは香里奈が演じた&lt;br /&gt;
2014年2月19日の各ワイドショーでご成婚か&lt;br /&gt;
と放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
スネ夫。ドラえもんの登場人物。サマーヌードと2014年9月6日のショーで共演した&lt;br /&gt;
海砂。デスノの登場人物。サマーヌードで共演した&lt;br /&gt;
相棒。2014年6月末と7月頭に関東ローカルで対決した&lt;br /&gt;
ナナ。美男の登場人物。ポリスで共演した&lt;br /&gt;
ゆきめ。律子。共にぬーベーの登場人物。2014年9月6日のショーで共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきもと かとりぬ れいこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の警察官]]&lt;br /&gt;
[[Category:神戸市出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%AE&amp;diff=250363</id>
		<title>吉川ひなの</title>
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				<updated>2014-09-07T02:22:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* バラエティ番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''吉川 ひなの'''（よしかわ ひなの、[[1979年]][[12月21日]] - ）は、[[日本]]の[[ファッションモデル]]、[[タレント]]、および[[俳優|女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
[[1991年]]（[[平成]]3年）、東京・[[銀座]]にてウィンドウショッピング中にスカウトされて[[芸能界]]入り。百貨店、[[伊勢丹]]の広告に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては[[1997年]]（平成9年）公開の映画、『[[瀬戸内ムーンライト・セレナーデ]]』がデビュー作となり、『[[日本アカデミー賞]] 新人賞』を受賞し、後には舞台女優としても演じている。[[2001年]]（平成13年）には、[[櫻田宗久]]との音楽ユニット「☆Spica☆」を結成、歌手として音楽アルバムを発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モデル (職業)|モデル]]としては[[2004年]]（平成16年）、「[[パリ・コレクション]]」に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==私生活==&lt;br /&gt;
動物好きであり、大型犬から小型犬まで十数匹の犬、猫、爬虫類などに囲まれて暮らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体の4ヶ所にタトゥーを入れている。腰には『LOVE』の文字、左足の薬指に『☆』星マーク、左足くるぶしの内側に『ハートと翼』のマーク、左の太腿には『Peace』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年（平成11年）[[2月]]、[[ビジュアル系]]音楽バンド、「[[SHAZNA]]」の[[ボーカル]]である[[IZAM]]と[[結婚]]するも、同年[[9月]]には[[離婚]]した。結婚会見での「結婚という可愛い制度」という発言や吉川が若すぎる(19歳)という理由から当時、芸能マスコミに「ままごと結婚」とまで揶揄されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年(平成23年)9月、妊娠4ヶ月であり近いうちに再婚を予定していると発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月23日、都内にて挙式・披露宴を行い、既に婚姻届を提出していると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年(平成24年)3月20日、第一子となる女児を出産したことを10日後の3月30日に発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吉川ひなの「関東連合問題で、夫・保科爵介を警視庁が徹底マーク」で“ママタレ活動”絶望的に？ ==&lt;br /&gt;
六本木襲撃事件で世間を騒がせた「関東連合」をはじめとする半グレ集団を、警視庁が「準暴力団」と規定してから1カ月以上が経過した。だが、親しい捜査関係者から「いまだに規定の内容は曖昧ですが、取り締まりを強化するために半グレ集団、特に関東連合のOBで会社を経営している人物に対しては、同組織や裏社会への資金源としてマークしていますよ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで関東連合の資金源になっていた“オレオレ詐欺グループ”の大物・[[大山多賀男]]らが逮捕されているが、このほかにも以前から、関東連合OBが経営する芸能プロやAV事務所、広告代理店や、六本木や西麻布にある飲食店が資金源といわれてきた。そんな資金源の一人として名前が挙がっていたのが、タレントの吉川ひなのの夫で会社経営をする[[保科爵介]](ほしな　たかすけ)だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、ミュージシャンだったIZAMと“スピード離婚”したひなのは、2011年11月に保科と“できちゃった再婚”したが、夫の実名は伏せられた。その理由は、保科は[[半グレ集団|関東連合]]OBで、2002年に、当時付き合っていたタレントの[[梨花]]さんの妹で、今では元アイドルとなった[[中山史奈]]さんに手を出したヘアメークに対し、「俺の女に手を出したな。落とし前をつけろ」と500万円を脅し取ろうとして、恐喝未遂で逮捕されるという過去があったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけに、「ひなのがタレント活動していく上で、相手のイメージが悪すぎる」といわれ、スピード離婚もささやかれたが、翌年2月にひなのは第一子の長女を出産。その後、育児に専念して、今年から“ママタレ”の仲間入りの予定だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、六本木襲撃事件の主犯格の[[見立真一]]が、保科やひなのと夫婦ともども親しく交際していたことが明らかになって、ママタレとしての活動は頓挫した。同時にひなのは、関東連合が殺人も犯すグル―プで、見立が“残虐王子”と呼ばれる恐ろしい人物だと知って、恐怖におののき、再び離婚の危機がウワサされたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、見立を国際指名手配したことで捜査本部も縮小されたが、前述の通り、警視庁が半グレ集団を「準暴力団」と規定して、取り締まりを徹底的に強化することを明らかにし、保科もマークされることになったという。ひなのの今後の芸能活動はさらに不透明になったといえる。それ以上に、夫婦生活の先行きは、さらに厳しいものになるだろう。警察の動きと共に注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[君を想うより君に逢いたい]]（[[1995年]][[4月]] - [[6月]]、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 炎の料理人・[[周富徳]]物語（1995年[[12月1日]]、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[オンリー・ユー〜愛されて〜]]（[[1996年]][[1月]] - [[3月]]、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[三姉妹探偵団#1998年版|三姉妹探偵団]]（[[1998年]]1月 - 3月、日本テレビ） [[鈴木蘭々]]、[[野村佑香]]と共に主演。&lt;br /&gt;
* [[世紀末の詩]]（1998年[[10月]] - [[12月]]、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[SPEED STAR (テレビドラマ)|SPEED STAR]]（[[2001年]][[4月14日]]、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンボウル]]（[[2002年]]4月 - [[7月]]、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日]]ファーストシリーズ第15話（[[2003年]]、[[BS-TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[恋愛内科25時]]（[[2005年]][[6月1日]]、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* デボラがライバル（[[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[瀬戸内ムーンライト・セレナーデ]]（1997年）&lt;br /&gt;
* TOKYO EYES（1998年、日仏合作）&lt;br /&gt;
* [[いぬのえいが]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[カミュなんて知らない]]（[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* ホーンテッド・ハイウェイ（2006年）原題『DEATH RIDE』（米ホラー映画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[学校では教えてくれないこと!!]]（[[1994年]][[11月]] - 1995年9月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） レギュラー&lt;br /&gt;
* [[力の限りゴーゴゴー!!]]（フジテレビ）レギュラー&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（[[2000年]]4月 - 2002年3月、フジテレビ）後にゲスト出演もあり&lt;br /&gt;
* [[ワンナイR&amp;amp;R]]（フジテレビ）「もんじゃろ学園物語」&lt;br /&gt;
* [[恋するダーウィン〜美人進化論〜]]（2010年[[6月10日]] - 、日本テレビ）司会&lt;br /&gt;
ワイドナショー。(2014年9月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]「[[紅茶花伝]]」（1994年）&lt;br /&gt;
* [[三菱自動車工業]]「[[三菱・パジェロミニ|パジェロミニ]]」（1998年10月）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]」「小絹」&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「[[サプリ (飲料)|サプリ]]」&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]「BJプリンタ」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]「[[MA CHÉRIE]]」（[[1998年]]・[[2010年]]から、同じ商品で再出演）&lt;br /&gt;
* [[花王]]「[[ソフィーナ]] レイシャス オーラチェンジファンデーション」（2006年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[東京テレメッセージ]]（[[1990年代]]後半）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ターセル|ターセル]]」&lt;br /&gt;
* [[モバゲー]]「怪盗ロワイヤル」「モバゲー小説」&lt;br /&gt;
* [[アンダーアーマー]]「What's Beautiful」（2012年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
* ハート型の涙（1997年）&lt;br /&gt;
* ウサギちゃんSAY GOOD BYE（1997年）&lt;br /&gt;
* [[ホットミルク (吉川ひなのの曲)|ホットミルク]]（1998年）※映画『[[ドラえもん のび太の南海大冒険]]』主題歌&lt;br /&gt;
* One More Kiss（1998年）&lt;br /&gt;
* メロウプリティー（1999年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* I am pink （1998年）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他アルバム ===&lt;br /&gt;
; ☆Spica☆名義 　&lt;br /&gt;
* We Love Spica（2001年）&lt;br /&gt;
* One（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍==&lt;br /&gt;
* ひなのがぴょんぴょん／[[篠山紀信]]（1996年）&lt;br /&gt;
* イルージョン吉川ひなの写真集／[[所幸則]]（1997年）&lt;br /&gt;
* ナチュラル吉川ひなの写真集（1997年）&lt;br /&gt;
* 1979年生まれ（1997年）&lt;br /&gt;
* ひなのはひなの（1998年）&lt;br /&gt;
* ひなあそび（1998年）&lt;br /&gt;
* Accidents series8 吉川ひなの＋篠山紀信（1999年）&lt;br /&gt;
* arpm.Hinano Yoshikawa（2001年）&lt;br /&gt;
* ひなのがチュッ（2001年）&lt;br /&gt;
* Blue Diamond:Hinano Yoshikawa 吉川ひなの／[[藤代冥砂]]（2008年）&lt;br /&gt;
* LOVE  e-MOOK　ひなの解禁！（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞与==&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（[[平成]]9年）&lt;br /&gt;
**第35回 [[ゴールデン・アロー賞]] グラフ賞&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年） &lt;br /&gt;
**[[第21回日本アカデミー賞]] 新人俳優賞&lt;br /&gt;
**第52回 [[毎日映画コンクール]] スポニチグランプリ 新人賞&lt;br /&gt;
**第15回 [[ベストジーニスト]] 大賞 &lt;br /&gt;
**第13回 [[高崎映画祭]]ベストアイドル賞&lt;br /&gt;
**第27回 [[ベストドレッサー賞]]&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年） &lt;br /&gt;
**ビデオでーたーDVD賞 &lt;br /&gt;
**ネイルクイーン賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.lespros.co.jp/talent/artists/hinano_yoshikawa/|name=レプロエンタテインメントによるプロフィール}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/hinano-yoshikawa/ 吉川ひなのオフィシャルブログ「Hinano Yoshikawa」Powered by Ameba:]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{レプロエンタテインメント}}&lt;br /&gt;
{{ゴールデンアロー賞グラフ賞}}&lt;br /&gt;
{{毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よしかわ ひなの}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東連合]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=250332</id>
		<title>ジンクス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=250332"/>
				<updated>2014-09-06T23:10:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* スポーツ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジンクス'''（[[英語]]:''jinx''）とは、縁起の悪い言い伝え。様々な物があり、生活に密着した[[教訓]]・[[習慣]]・[[法則]]の一つ。科学的根拠や因果関係がはっきりしていない事象を指すことが多いが、近世になってから裏付けがとれたものもあり、全てが迷信とは言いきれるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語源は不鮮明だが、[[ギリシア語]]のjynx（[[アリスイ]]。[[キツツキ]]の一種）に起因するという説がある。アリスイは、自らの首を180度回転させ真後ろを向く事が出来る為、不吉とされてきた背景があり、しばしば[[魔法]]と[[占い]]に用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本来の語義は「縁起が悪い」、「運が悪い」などネガティブなものであるが、近年では[[和製英語]]として使用されていくうちにポジティブな内容に使われる例（'''[[縁起]]担ぎ'''など）も生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本のジンクス==&lt;br /&gt;
*災難&lt;br /&gt;
**二度有ることは三度ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[方違え]]&lt;br /&gt;
**外出先の方角が悪い時は一旦吉の方向にでかけて、目的先の方角の吉凶が変わるのを待つという習慣。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*忌み番&lt;br /&gt;
**[[4]]は「[[死]]」、[[9]]は「[[苦]]」に通じることから、縁起が悪いとしてホテルや病院の部屋番号や階層、[[鉄道の車両番号|鉄道車両の番号]]等で使用を避けることがある（「[[3]]」が「惨」に通じることから、使用を控えた会社もあった）。自動車の[[ナンバープレート (日本)|ナンバープレート]]では、末尾「[[42]]」と「[[49]]」を飛ばして付番されている。キリスト教圏では、[[イエス・キリスト]]の[[最後の晩餐]]に出席した人数が13人であったことから「[[13]]｣を不吉な番号として、また「[[666]]」を[[悪魔]]の番号であるとして使用を控えることがある（アメリカでは、13はむしろ縁起の良い数字として捉えられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活 ===&lt;br /&gt;
*[[霊柩車]]を見ると[[ギャンブル]]に勝てる。&lt;br /&gt;
*一[[富士山|富士]]二[[鷹]]三[[茄子]]（[[初夢]]の縁起担ぎ）&lt;br /&gt;
*[[虫の知らせ]]（[[下駄]]の鼻緒が切れる、湯呑みや飯椀が自然に割れる・写真立てが自然に倒れるなどの事態が起こると不幸が訪れる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天候 ===&lt;br /&gt;
（農民、漁民などから生まれたジンクス。'''観天望気'''に基づく確率の高いものもある）&lt;br /&gt;
*[[七夕]]は曇り。&lt;br /&gt;
*[[体育の日]]と[[文化の日]]は晴れ（晴天の特異日の一つ）&lt;br /&gt;
*[[干潮]]から満潮に向かう時間帯は[[雨]]が降りやすい。&lt;br /&gt;
*[[猫]]が顔を洗うと雨が降る（顔程度では降らないが、耳まで洗うと降るという人もいる）&lt;br /&gt;
*朝焼けは雨の予兆。夕焼けは晴れの予兆。（ただし西の晴天は東へ移るという根拠がある）&lt;br /&gt;
*[[ツバメ]]が低く飛ぶと、雨が降る（これも曇天の時は上昇気流が起こらないので、餌になる虫が低空を飛ぶという裏付けがある）&lt;br /&gt;
*[[カラス]]が高い木のてっぺん付近に巣を作るとその年洪水が起きる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
*スポーツ全般で、「明日も勝つ」や「優勝」など勝利を匂わせる発言をすると実現しないことが多い（過去の例：[[新庄剛志]](当時[[阪神タイガース|阪神]])の「明日も勝つ！」→3回すべて次試合敗北、このうち1回は12連敗。ただし日本ハム移籍後に破っている。[[福田正博]]([[浦和レッドダイヤモンズ|浦和]])の「負けないよ！」→公式戦12連敗、13戦勝ちなし。ナビスコ杯も決勝で敗れ、13試合でたったの3ゴール）。&lt;br /&gt;
*[[大相撲]]で、弓取りを務める力士は出世しない。不知火型を選んだ横綱は短命に終わる。&lt;br /&gt;
*[[2年目のジンクス]]（1年目に活躍した選手は2年目に活躍できないというもの。ただし当てはまらない例も多数存在し、言い伝えというよりは「2年目のジンクスを吹き飛ばせ」といった感じに2年目も活躍できるよう奮起を促す意味で使われることが多い。他のチームが対策を練ってくるからという説がある）&lt;br /&gt;
*[[野球]]で交代した選手のところに球が飛ぶ。いわゆる「'''代わった所に打球が飛ぶ'''」。ピンチの後にチャンスあり（チャンスを得点につなげられなかった相手チームの失意やプレッシャーが守備（自分たちの攻撃時）のミスを生むからとも）&lt;br /&gt;
*[[読売ジャイアンツ]]の優勝した年、またその翌年は重大事件や政変（首相交代）などがおこる。&lt;br /&gt;
*[[西武ライオンズ]]は“XXX9年”に優勝できない。&lt;br /&gt;
*[[弁当の呪い]]（各種スポーツ、特に野球やサッカーなどでチームや選手の応援・記念弁当を販売するとその後、故障や成績不振などよからぬ事態が発生する。[[千葉ロッテマリーンズ]]の事例は特に有名）&lt;br /&gt;
2013年の楽天の田中は例外&lt;br /&gt;
尚弁当は奥さんの&lt;br /&gt;
里田まいが作っている&lt;br /&gt;
*Jリーグで[[清水エスパルス]]を扱き下ろすとJ2降格などの事態に見舞われる。&lt;br /&gt;
*スタジアムを移転した1年目は成績が悪くなる。&lt;br /&gt;
*女性社長のプロスポーツクラブは経営難に陥り、身売りまたは消滅となる。（過去の例として[[サガン鳥栖]]、[[福岡ライジングBB|福岡レッドファルコンズ]]がある）&lt;br /&gt;
*[[中央競馬]]で[[東京優駿|日本ダービー]]を勝った馬が[[京都新聞杯]]を勝つと[[菊花賞]]に勝てない。92年の[[ミホノブルボン]]、93年の[[ウイニングチケット]]、98年の[[スペシャルウィーク]]、99年の[[アドマイヤベガ]]などがあてはまる。&amp;lt;BR&amp;gt;なお、日本ダービーで勝っていない馬が京都新聞杯を勝った場合及び日本ダービーで勝った馬が京都新聞杯で負けた場合はあてはまらない。&amp;lt;br&amp;gt;また、現在は京都新聞杯の日程が変更されたため、このジンクスは破られないままとなった。&lt;br /&gt;
*[[中央競馬]]で「メジロ」の馬は[[東京優駿|日本ダービー]]を勝てない。（2着や3着はよくあるのだが、なぜか勝った馬は1頭もいない）&lt;br /&gt;
*[[中央競馬]]で“XXX7年”の[[クラシック (競馬)|クラシック]]戦線の牡馬たちは不幸の世代になる。（[[マルゼンスキー]]の存在の前に牡馬クラシック競走は存在そのものが霞んでしまった[[1977年]]、多くの馬が競馬場内外での事故により若くしてこの世を去ってしまった[[1987年]]、骨折と屈腱炎に見舞われた二冠馬、菊花賞を最後にその後一度も勝てなかった菊花賞馬のいる[[1997年]]、牝馬に日本ダービー制覇を許した[[2007年]]など）&lt;br /&gt;
引退するとタレントになる&lt;br /&gt;
2014年1月28日の鑑定に寄ると&lt;br /&gt;
バルトもなるようだ&lt;br /&gt;
このことは紹介のラストで&lt;br /&gt;
磯野カツオが言っていた&lt;br /&gt;
例外曙、相撲→K-1→格闘技になった&lt;br /&gt;
錦織圭が最終セット行くとほぼ勝つ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能 ===&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]でギャグが表彰されたタレントは翌年以降は急激に失速し活躍の機会が減る。1998年「だっちゅ～の」の[[パイレーツ (漫才師)|パイレーツ]]。2003年「何でだろう～」の[[テツandトモ]]。2004年の「残念!」の[[波田陽区]]。（ブームに便乗した過度の需要の反動とされる。）&lt;br /&gt;
*身長が160cmを超えている女性タレントは[[アイドル]]としては大成出来ず、路線転向を余儀なくされる（[[早見優]]が好例）&lt;br /&gt;
*名前に「ん」がついているお笑いコンビは売れる（[[オール阪神・巨人]]、[[とんねるず]]、[[ダウンタウン]]、[[ウッチャンナンチャン]]、[[ナインティナイン]]、[[ロンドンブーツ1号2号]]など）&lt;br /&gt;
*[[浜田雅功]]に叩かれると売れる。22のダウンタウン会見で松本がネタにしていた&lt;br /&gt;
大野智はドラマで人間以外が多い。2014年4月18日の読売の死神君の解説でネタにしていた&lt;br /&gt;
ルーキーズメンバーは奥さん非公開が多い。例外。関川。安仁屋。掛布は名前のみ公開している&lt;br /&gt;
ブランチの芸能で48は取り上げない&lt;br /&gt;
2014年3月15日はライバルは取り上げた&lt;br /&gt;
グラビアアイドルはご成婚してもご主人非公開であることが多い&lt;br /&gt;
山本梓と安田美沙子はご主人の名前公開しているが&lt;br /&gt;
やはり顔は非公開である。例外安めぐみ。東マックスなので顔も公開している&lt;br /&gt;
ドラマの視聴率低いと最終回の宣伝しない&lt;br /&gt;
例外。明日ママ&lt;br /&gt;
昼何では芦田愛菜が小学生である為鈴木砂羽が代理で宣伝した&lt;br /&gt;
坂下千里子はポケモン&lt;br /&gt;
関係者と良く共演&lt;br /&gt;
するか裏番組に出ている&lt;br /&gt;
メレンゲの歴代司会&lt;br /&gt;
は芦田愛菜と百田夏菜子&lt;br /&gt;
以外ご成婚している&lt;br /&gt;
フジテレビの競馬歴代&lt;br /&gt;
司会はさとう珠緒以外&lt;br /&gt;
ご成婚している&lt;br /&gt;
音楽駅でジャニーズ&lt;br /&gt;
は良く最初に歌う&lt;br /&gt;
松本潤と佐藤健&lt;br /&gt;
は良く原作物に出ている&lt;br /&gt;
例外、ラッキー7とスマイル&lt;br /&gt;
日曜劇場は原作もの&lt;br /&gt;
だと視聴率が高くなる&lt;br /&gt;
例外、グッドラック&lt;br /&gt;
ビューティフルライフ&lt;br /&gt;
2世タレントは不祥事起こしやすい&lt;br /&gt;
若山夫妻の逮捕は&lt;br /&gt;
PONと知っとこと&lt;br /&gt;
しゅういち以外で放送された&lt;br /&gt;
男性お笑いの奥さんは非公開が多い&lt;br /&gt;
例外藤井隆、フジモン　阿部浩二&lt;br /&gt;
OLヴィジュアル系&lt;br /&gt;
のキャストは離婚する&lt;br /&gt;
鈴木紗理奈は5年で離婚&lt;br /&gt;
上原さくらと遠山もすぐした&lt;br /&gt;
相手が一般だと公開しない&lt;br /&gt;
例外、鈴木奈々、加藤茶&lt;br /&gt;
TBSの週末のサンジャポ&lt;br /&gt;
以外の情報番組はお正月と8月末は録画&lt;br /&gt;
ヴランチ歴代レポーター&lt;br /&gt;
は良くスポーツ選手とご成婚する&lt;br /&gt;
例外坂下千里子、中越典子、立川絵里&lt;br /&gt;
エブリは良くモーニング娘取り上げる&lt;br /&gt;
伊東美咲が何か発表すると大きなニュースに邪魔される&lt;br /&gt;
例。ご成婚報道。ノリピー逮捕&lt;br /&gt;
出産発表。パクヨンハ自殺&lt;br /&gt;
活動再開。あまちゃんおじいちゃん葬式と土屋香織事故&lt;br /&gt;
結婚の儀はほぼ非公開。例外。小池栄子夫妻。小室哲哉夫妻。神戸蘭子。関根麻里&lt;br /&gt;
TBSのワイドショーはランキング多い。例外ブランチ。昼帯。一服&lt;br /&gt;
仮面ライダーはご成婚相手公開している。例外ファム&lt;br /&gt;
ご成婚スピードすると離婚早い。例外中山美穂。12年で離婚&lt;br /&gt;
目覚ましは韓流以外にハロプロも良く取り上げる&lt;br /&gt;
元モーニングはご成婚相手公開している。例外中澤裕子。加護亜依。ゴマキ&lt;br /&gt;
27TVの裏側は目覚ましと特種でやらない。例外2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]・[[ラジオ]]局が社屋を移転した前後にその局あるいは周囲で災厄に見舞われる。（キー局の場合は局の信頼を揺るがす事件、ローカル局の場合はその地域で自然災害・大事件・大事故が発生しやすい。主な例として[[日本テレビ]][[視聴率不正操作問題]]、[[TBSビデオ問題]]、[[ニッポン放送]]の[[ライブドア]]による[[敵対的買収]]、[[ラジオ関西]]の[[阪神・淡路大震災]]）&lt;br /&gt;
*特定の名を持った船は不運を背負う。[[日露戦争]]と[[第一次世界大戦]]おいて初代と二代目が撃沈された[[常陸丸事件|常陸丸]]、[[駆逐艦]]では「蕨」の字（「蕨」と「早蕨」の2隻とも事故沈没）、[[潜水艦]]では三およびその倍数（[[第六潜水艇]]から[[伊号第三三潜水艦]]まで大事故・沈没事例多数）、「[[紫雲丸]]」（[[紫雲丸事故]]以下5度の大事故を起こしている、改名後は無事故）など。&lt;br /&gt;
*韓国と協力関係を築くと不幸になる。主にネット上で噂されている。「[[あの国のあの法則]]」「[[檀君]]の呪い」などと言われる。&lt;br /&gt;
読売新聞のポケモンは木曜日は良く&lt;br /&gt;
その日のアニメに登場するポケモンが掲載される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外国のジンクス==&lt;br /&gt;
*災難&lt;br /&gt;
**黒猫が前を横切ると災厄に見舞われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能 ===&lt;br /&gt;
*偶数代目の[[ジェームズ・ボンド]]の[[俳優]]は、出演作が少ない（2代目ボンド：[[ジョージ・レーゼンビー]]は1作品のみ。4代目ボンド：[[ティモシー・ダルトン]]は2作品のみ）&lt;br /&gt;
*偉大なロックスターは27歳で死ぬ（[[ジミ・ヘンドリックス]]、[[ブライアン・ジョーンズ]]、[[ジム・モリソン]]、[[ジャニス・ジョップリン]]、[[カート・コバーン]]、[[ロバート・ジョンソン]]など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[2年目のジンクス]]&lt;br /&gt;
*[[テコムサの呪い]]&lt;br /&gt;
*[[迷信]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]の12thアルバム『[[JINX]]』&lt;br /&gt;
*[[山本潤子]]の楽曲『ジンクスなんて』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:民間信仰|しんくす]]&lt;br /&gt;
[[category:法則|しんくす]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Jinx]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:ジンクス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=250206</id>
		<title>コロコロコミック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=250206"/>
				<updated>2014-09-06T13:48:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* ホビーメーカーとの関わり */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{分割提案|コロコロコミックの掲載作品一覧|コロコロコミックの読者コーナー|新人漫画家育成コーナー}}&lt;br /&gt;
{{expand|ホビーメーカーとコロコロのタイアップ関係について（諸問題含む）、その現状}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''コロコロコミック'''は、[[1977年]][[4月15日]]に[[小学館]]から創刊された、[[小学生]]向けの月刊[[漫画雑誌]]。小学生に根強い人気がありファミコン・ドッジボール・ポケモン・ミニ四駆・ビーダマン・ベイブレード・デュエルマスターズなどさまざまなブームや社会現象を巻き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 創刊時期・マスコットキャラ ===&lt;br /&gt;
創刊当初は3ヶ月に一回の刊行。4号（1978年1月号。1977年[[12月15日]]発売）より隔月刊（奇数月）。12号（1979年4月号。1979年[[3月15日]]発売）より月刊。現在は毎月15日頃発売。通称「'''コロコロ'''」。別冊との区別のため誌内では「'''月コロ'''」と書かれている場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコットキャラは初代が「'''コロちゃん'''」という名称で、頭に毛が3本、白く丸い身体に目と口、手足が生えているというキャラクターであった。2代目は[[1981年]]4月号以降「'''コロドラゴン'''」となり現在に至っている。「コロドラゴン」の名は読者からの公募によって名前が決まった。但し、表紙にしか出てこないため、ほとんどの読者が名前を知らない状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載漫画の特徴と関連雑誌 ===&lt;br /&gt;
[[ドラえもん]]をはじめ[[藤子不二雄]]作品を掲載したり、[[ゲームメーカー]]や[[玩具]]メーカーとタイアップした漫画を連載し、[[ポケットモンスター|ポケモン]]、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]、[[ミニ四駆]]、[[ビーダマン]]、[[ベイブレード]]、[[デュエル・マスターズ]]、[[ゾイド]]､[[トレジャーガウスト]]などのブームを巻き起こした。[[甲虫王者ムシキング]]も扱われているが、これは本誌よりも[[小学館の学習雑誌]]や[[てれびくん]]の方が扱いが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載作のアニメ化も多く、80年代は藤子作品や『[[おぼっちゃまくん]]』などが[[テレビ朝日]]系列で放映された。近年は子供が見られる時間帯のTVアニメ枠の減少もあり、アニメ色の強い[[テレビ東京]]系でのアニメ化が多い。例外は[[1999年]]連載、[[毎日放送]]製作のTBS系列でアニメ化された[[機獣新世紀・ZOIDS]]くらいである。アニメもタイアップで漫画を連載することが多いが、近年は漫画のほうは人気面などで不発に終わるケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童誌としては珍しく打ち切られる作品もあり、現在も編集部の決定に対して批判が根強い例もある。&amp;lt;!--主な理由として読者層の中心の低年齢層はアンケートハガキの結果が連載作品に影響することをほとんど知らない事や、高年齢層に支持はあったが低年齢層の人気はあまりなかった作品。--&amp;gt;人気面ではなく編成の都合で打ち切りとなった場合などがある。また、近年では打ち切り作品も含め過去に連載されていた作品がネット上で紹介されることが多く、その影響を受けて[[サブカルチャー]]系の出版社から「完全版」などと称した単行本が出版されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、連載作品の単行本は、藤子不二雄作品など、一部の例外を除いて連載終了後まもなく絶版にされる作品が多い。単行本の回転が非常に速いことも特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年5月号で'''創刊30周年'''となった。それを記念して1977～1996年に連載されていた漫画の一部を掲載した「'''[[熱血!!コロコロ伝説]]'''」が2007年5月25日から10号に分けて発売。対象年齢は「大人向け」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系列誌には隔月刊の「'''[[別冊コロコロコミック]]'''」、対象年齢を低めに設定した弟分的な「'''[[コロコロイチバン!]]'''」もあり、この3種類の雑誌で連載してる漫画もある。また、かつては季節ごとの増刊号や、対象年齢を若干高めに設定した「'''[[ハイパーコロコロ]]'''」、「'''[[コミックGOTTA]]'''」を出していたこともあった。競合誌としては「'''[[コミックボンボン]]'''」、「'''[[プレコミックブンブン]]'''」、更には後発の「'''[[ケロケロエース]]'''」が挙げられる。ただし「コミックボンボン」は2007年12月号での休刊が決まり、本誌による更なる寡占が進む様相を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下ネタ ===&lt;br /&gt;
以前から下ネタギャグが多いことで有名で、[[PTA]]からは常にクレームが付いている。特に、[[おぼっちゃまくん]]の連載時には男性器の露出や、能動的な排泄で笑いを取る[[下ネタ]]に対して多大な批判を浴びた。また、過去には猟奇的描写や差別用語、いわゆる[[ホモ]]ネタなどを含んだ&amp;lt;!--猟奇的「サイファー」、「正伝ストリートファイター2」、「秘密警察ホームズ（連載初期）」など。ホモネタ「やったね!ラモズくん」他。差別用語「えんがちょ」等--&amp;gt;作品もあったが、90年代後半には出版業界全体で自主規制が行われるようになりほとんどなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また対象年齢ゆえに幼稚な雑誌というイメージがあるため、他の雑誌で連載されている漫画作品が幼稚な内容だと感じた際に一部の読者はその漫画、作者に対して「コロコロの方がお似合い」「コロコロに行け」「コロコロの漫画家大好き」等と言われる事もある。ただし、本誌の漫画は子供向けではあるが必ずしも幼稚とは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤子不二雄との関わり ==&lt;br /&gt;
[[藤子・F・不二雄]]の漫画作品である[[ドラえもん]]は当初は小学館の学年誌で連載されていた。本誌は学年誌へ掲載されたドラえもんの総集編の色合いが強い雑誌として創刊された。そのため、創刊号の表紙は「ドラえもん」という文字が誌名よりも大きな字で書かれている。創刊当初は毎号ドラえもんが100ページ掲載されているのがセールスポイントだった。なお、創刊号は200ページ、第2号は150ページ掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画作品の原作である[[大長編ドラえもん]]を映画公開前に掲載するなど、ドラえもんを前面に打ち出し、そのほかにも多数の藤子作品が掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤子・F・不二雄の死後は藤子プロの手による大長編ドラえもんや派生的な漫画[[ドラベース ドラえもん超野球外伝]]が掲載され、ドラえもんの再収録も行われている。また、背表紙には必ずドラえもんが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、初期の頃には藤子不二雄のアシスタント陣による「フジコフジオ日記」（藤子プロの日常を描く）や「藤子不二雄のまんが入門」（読者投稿のドラえもんを題材とした4コマ・1コマ漫画を批評する）などの連載があった他、藤本と安孫子の出会いからデビュー当初までを描く「ハムサラダくん」（安孫子の「まんが道」とは別物）、チーフアシスタントであった[[方倉陽二]]による「[[ドラえもん百科]]」が連載され、ここからドラえもんの裏設定（いわゆる[[方倉設定]]）が生まれていったことも特筆すべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌に掲載された藤子不二雄作品は他に&lt;br /&gt;
*[[オバケのQ太郎]]（7号（1978年7月15日号）～1983年3月号、1985年4月号～1986年10月号）&lt;br /&gt;
*[[パーマン]]（6号（1978年5月15日号）～1982年1月号、1983年4月号～11月号、1984年4月号～11月号）&lt;br /&gt;
*[[バケルくん]]（創刊号（1977年5月15日号）～8号（1978年9月15日号））&lt;br /&gt;
*[[みきおとミキオ]]（創刊号（1977年5月15日号）～3号（1977年11月15日号））&lt;br /&gt;
*[[21エモン]]（1981年7月号～8月号）&lt;br /&gt;
*[[ミラ・クル・1]]（1979年4月号～12月号）&lt;br /&gt;
*[[忍者ハットリくん]]（1981年10月号～1988年5月号）&lt;br /&gt;
*[[怪物くん]]（1980年4月号～1982年12月号）&lt;br /&gt;
*[[エスパー魔美]]（1987年4月号～1988年4月号）&lt;br /&gt;
*[[プロゴルファー猿]]（1985年4月号～1988年3月号）&lt;br /&gt;
*新プロゴルファー猿（1988年4月号～12月号）&lt;br /&gt;
*[[まんが道]]（1986年9月号）&lt;br /&gt;
*[[ビリ犬]]（連載途中で'''ビリ犬なんでも商会'''に改題）（1988年7月号～1989年10月号）&lt;br /&gt;
などがある。ただしオバケのQ太郎、エスパー魔美は他の雑誌に掲載された作品の再録のみであり、パーマン、バケルくんは他の雑誌に掲載された作品の再録を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*この他に、既に小学館で人気を博していた漫画としてはもう一つ、[[山根あおおに]]「[[名たんていカゲマン]]」もコロコロに引っ越して来ている。&lt;br /&gt;
*こうした「特定の一作品のために児童雑誌を一つ作った」手法は、[[講談社]]が「[[仮面ライダー]]」専門誌として「[[テレビマガジン]]」を創刊した事が始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホビーメーカーとの関わり ==&lt;br /&gt;
近年から現在、本誌はホビーメーカーの宣伝的な要素を強く含んでいる。主な宣伝手法として、玩具を取り扱ったマンガの存在が挙げられる。ブームまでに至らず終了したものもあるが、多くは子供たちの間でヒットし、いわゆるブームを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブームのレベルとしては、「[[爆転シュート ベイブレード (ホビー)|爆転シュート ベイブレード]]」の場合「どこに行っても手に入らない程の品薄状態が約半年間続く」などといった現象が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンに関しては、いち早く最新情報を掲載したり、限定ポケモンの配布を行うなど、特に力を入れている。漫画に関しても、最古参で現在も連載中の[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]を筆頭に、これまで数多く連載されてきた。毎年夏の映画公開が近づくと、劇場版を漫画化した作品が2～3ヶ月に渡って連載される。但しドラえもんとは異なり、「'''続きは劇場で確かめよう'''」などと表記され完結せずに終わり、コミックスに結末まで収録される。（最近ではドラえもんも同じである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本誌を起点にしてヒットした玩具は、ブームが過ぎるのも早い。大抵は読者層の子供たちの成長や、需要の一巡に伴う「飽き」が原因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ホビー系商品を原作にした漫画の場合、作者の意向とは無関係に、新商品にあわせて漫画の展開を大きく変える事があるため、純粋に漫画の展開を楽しんでいるファンからの不満の声もある。代表例としては[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエル・マスターズ]]が挙げられる。&lt;br /&gt;
ドラクエバトルえんびつはジャンプ出なくコロコロ独占である&lt;br /&gt;
=== 同誌の宣伝が大きかったホビー・ゲーム ===&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
*[[ミニ四駆]]&lt;br /&gt;
*[[デュエル・マスターズ]]&lt;br /&gt;
*[[ビックリマン]] &lt;br /&gt;
*[[ベイブレード]]&lt;br /&gt;
*[[バーコードバトラー]]&lt;br /&gt;
*[[ゾイド]]&lt;br /&gt;
*[[ビーダマン]]&lt;br /&gt;
*[[ハイパーヨーヨー]]&lt;br /&gt;
*[[トレジャーガウスト]]&lt;br /&gt;
*[[ムシキング]](但し学年誌の方がメイン)&lt;br /&gt;
妖怪時計&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載作品 ==&lt;br /&gt;
=== 現在連載中の作品 ===&lt;br /&gt;
*（90年11月号～）[[スーパーマリオくん]] - [[沢田ユキオ]]&lt;br /&gt;
*（96年9月号～）[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]] - [[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
*（99年5月号～）[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエルマスターズFE（ファイティングエッジ）]] - [[松本しげのぶ]]&lt;br /&gt;
*（99年6月号～7月号・00年2月号・00年4月号～10月号・01年3月号～）[[サルゲッチュ|サルゲッチュ ウキウキ大作戦!]] - [[後藤英貴]]&lt;br /&gt;
*（00年9月号～）[[ドラベース ドラえもん超野球外伝]] - [[むぎわらしんたろう]]&lt;br /&gt;
*（01年10月号～）[[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]] - [[曽山一寿]]&lt;br /&gt;
*（04年6月号～）[[ケシカスくん]] - [[村瀬範行]]&lt;br /&gt;
*（04年12月号～）[[ミラクルボール]] - [[ながとしやすなり]]&lt;br /&gt;
*（05年12月号～）[[推理の星くん]] - [[立神サチ子]]・[[せいの奈々]]&lt;br /&gt;
*（06年1月号～）[[西遊記ヒーローGo空伝!]] - [[小西紀行]]&lt;br /&gt;
*（06年8月号～）[[ペンギンの問題]] - [[永井ゆうじ]]&lt;br /&gt;
*（06年9月号～）[[トレジャーガウスト 史上最強のハンターコンビ!!]] - [[勝見直人]]&lt;br /&gt;
*（06年10月号～）[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール外伝 ポケモンDP]] - [[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
*（06年11月号～）[[流星のロックマン (漫画)|流星のロックマン]] - [[板垣雅也]]&lt;br /&gt;
*（06年12月号～）[[星のカービィ! も～れつプププアワー!]] - [[谷口あさみ]]&lt;br /&gt;
*（07年1月号～）[[ぼくはガリレオ]] - [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*（07年3月号～）[[ウズマジン (漫画)|ウズマジン]] - [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
2013年1月号から。妖怪時計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の主な掲載作品（年代順、藤子不二雄作品を除く） ===&lt;br /&gt;
:別冊コロコロコミックなどに移行した作品も、掲載が終了した号まで記載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [{{fullurl:|}} ] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 1970年代 ====&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～79年7月号、84年4月号～86年3月号 - 『[[リトル巨人くん]]』 : [[内山まもる]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～80年7月号 - 『[[藤子不二雄物語 ハムサラダくん]]』 : [[吉田忠]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～81年4月号 - 『[[ドラえもん百科]]』 : [[方倉陽二]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～87年10月号 - 『[[藤子不二雄のまんが入門]]』 : 方倉陽二→[[しのだひでお]]&lt;br /&gt;
*2号（77年8月15日号）～4号（78年1月15日号） - 『[[突撃いっぺいくん]]』 : [[ひゃくた保孝]]&lt;br /&gt;
*2号（77年8月15日号）～8号（78年9月15日号） - 『[[日本動物記]]』 : [[飯森広一]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～10号（79年1月15日号） - 『[[ほらふきドンビンシャン]]』 : [[ジョージ秋山]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～80年7月号 - 『[[がんばれ!ドンベ]]』 : [[はしもとみつお]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～81年9月号 - 『[[ゴリポン君]]』 : [[キド・タモツ]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～83年3月号 - 『[[アカンベー]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*5号（78年3月15日号）～9号（78年11月15日号） - 『[[ザ・ウルトラマン (漫画)|ザ・ウルトラマン]]』 : 内山まもる&lt;br /&gt;
*8号（78年9月15日号）～11号（79年3月15日号） - 『[[どんまい]]』 : [[六田登]]&lt;br /&gt;
*8号（78年9月15日号）～79年6月号 - 『[[ブルデカ]]』 : [[はまだよしみ]]&lt;br /&gt;
*9号（78年11月15日号）～79年6月号 - 『[[ジャーマネくん]]』 : [[宮のぶなお]]&lt;br /&gt;
*9号（78年11月15日号）～80年3月号 - 『[[フジコフジオ日記]]』 : [[田中道明]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年9月号 - 『[[F・1キッド]]』 : [[すがやみつる]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年10月号 - 『[[ケンカばんばん]]』 : [[のむらしんぼ]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年10月号 - 『[[新・ウルトラ兄弟物語]]』 : [[かたおか徹治]]&lt;br /&gt;
*79年4月号～7月号 - 『[[花と龍 (漫画)|花と龍]]』 : [[川崎のぼる]]&lt;br /&gt;
*79年5月号～81年10月号 - 『[[おじゃまユーレイくん]]』 : [[よしかわ進]]&lt;br /&gt;
*79年6月号～81年8月号 - 『[[名たんていカゲマン]]』 : [[山根あおおに]]&lt;br /&gt;
*79年8月号～83年10月号 - 『[[ゲームセンターあらし]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*79年9月号～81年3月号 - 『[[燃えろ!クロパン]]』 : 内山まもる&lt;br /&gt;
*79年9月号～82年3月号 - 『[[あさりちゃん]]』 : [[室山まゆみ]]&lt;br /&gt;
*79年10月号～12月号 - 『[[ドラミちゃんひみつBOOK]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*79年10月号～82年12月号 - 『[[ザ・ゴリラ]]』 : [[坂丘のぼる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1980年代 ====&lt;br /&gt;
*80年1月号～7月号 - 『[[飛んでけ!エアロ]]』 : [[田仲哲雄]]&lt;br /&gt;
*80年2月号～4月号 - 『[[ウルトラ大戦争]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*80年2月号～81年3月号 - 『[[チビドン]]』 : [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
*80年2月号～83年5月号 - 『[[とどろけ!一番]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*80年5月号～10月号 - 『[[ウルトラマン80]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*80年7月号～83年4月号 - 『[[金メダルマン]]』 : [[勝木一嘉]]&lt;br /&gt;
*80年9月号～81年3月号 - 『[[ジェッターウルフ]]』 : 田仲哲雄&lt;br /&gt;
*80年10月号～83年8月号 - 『[[釣りバカ大将]]』 : [[桜多吾作]]&lt;br /&gt;
*80年11月号～81年3月号 - 『[[ゾフィーの戦い]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*81年1月号～84年3月号 - 『[[ロボっ太くん]]』 : [[とりいかずよし]]&lt;br /&gt;
*81年4月号～82年3月号 - 『[[花の菊千代]]』 : 赤塚不二夫&lt;br /&gt;
*81年4月号～85年2月号 - 『[[ムツゴロウが征く]]』 : [[畑正憲]]（原作）・川崎のぼる（漫画）&lt;br /&gt;
*81年4月号～85年8月号 - 『[[あばれ!隼]]』 : [[古沢一誠]]（原作）・[[峰岸とおる]]（漫画）&lt;br /&gt;
*81年5月号～11月号 - 『[[怪物くん百科]]』 : 方倉陽二→[[さいとうはるお]]&lt;br /&gt;
*81年6月号～82年3月号 - 『[[タムイ・シンマ]]』 : [[はちのやすひこ]]&lt;br /&gt;
*81年11月号～87年12月号 - 『[[超人キンタマン]]』 : [[立石佳太]]&lt;br /&gt;
*81年12月号～83年3月号 - 『[[愛ラブ先生]]』 : [[ぜんきよし]]&lt;br /&gt;
*82年3月号～9月号 - 『[[迷犬タマ公]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*82年4月号～83年3月号 - 『[[鉄戦士ムサシ]]』 : [[永井豪]]&lt;br /&gt;
*82年9月号～83年1月号 - 『[[ぷろれすっ子ゴング]]』 : [[斉藤栄一]]&lt;br /&gt;
*82年9月号～85年3月号 - 『[[ゼロヨンQ太]]』 : [[池田淳一]]&lt;br /&gt;
*82年10月号～85年12月号 - 『[[ぐゎんばる殿下]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*83年1月号～3月号 - 『[[おいらゴエモン]]』 : [[とりうみひろし]]&lt;br /&gt;
*83年1月号～3月号 - 『[[おまかせMr.バーガー]]』 : [[大林かおる]]&lt;br /&gt;
*83年1月号～84年3月号 - 『[[ローラーポリス太陽刑事]]』 : 古沢一誠（原作）・[[ほしの竜一]]（漫画）&lt;br /&gt;
*83年2月号～86年6月号 - 『[[ひまで署オマワリくん]]』 : はちのやすひこ&lt;br /&gt;
*83年4月号～84年8月号 - 『[[プラモ天才エスパー太郎]]』 : 斉藤栄一&lt;br /&gt;
*83年4月号～85年1月号 - 『[[クマクマずんずん]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*83年5月号～84年3月号 - 『[[怪盗ピッカマン]]』 : 勝木一嘉&lt;br /&gt;
*83年5月号～84年9月号 - 『[[男トラゴロウ]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*83年6月号～11月号 - 『[[さるとびサッカー]]』 : [[ますたにたけし]]&lt;br /&gt;
*83年6月号～89年12月号 - 『[[ラジコンボーイ]]』 : 大林かおる&lt;br /&gt;
*83年8月号～87年3月号 - 『[[あほ拳ジャッキー]]』 : ぜんきよし&lt;br /&gt;
*83年9月号～84年3月号 - 『[[プロレス刑事おやじ弁慶]]』 : 桜多吾作&lt;br /&gt;
*83年10月号～84年3月号 - 『[[プラモ戦士イサム]]』 : [[岸田靖]]（原作）・[[岩田和久]]（漫画）&lt;br /&gt;
*84年1月号～6月号 - 『[[おれは天平]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*84年4月号～11月号 - 『[[おれ!チョロ獣]]』 : 勝木一嘉&lt;br /&gt;
*84年4月号～85年3月号 - 『[[3D甲子園 プラコン大作]]』 : [[たかや健二]]&lt;br /&gt;
*84年4月号～85年12月号 - 『[[ドラゴン拳]]』 : [[小林たつよし]]&lt;br /&gt;
*84年5月号～8月号 - 『[[がんばれ!熱血少年団]]』 : [[ながいのりあき]]&lt;br /&gt;
*84年9月号～85年3月号 - 『[[風キッド]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*84年10月号～85年8月号 - 『[[ドジラセンセー]]』 : 永井豪&lt;br /&gt;
*84年11月号～85年2月号 - 『[[Dr.ゴックン]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*84年11月号～89年3月号 - 『[[がんばれ!キッカーズ]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*85年3月号～87年9月号 - 『[[ファミコンロッキー]]』 : [[あさいもとゆき]]&lt;br /&gt;
*85年4月号～12月号 - 『[[太陽犬ゼロ]]』 : [[Moo.念平]]&lt;br /&gt;
*85年4月号～94年1月号 - 『[[つるピカハゲ丸]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*85年5月号～7月号 - 『[[新ゼロヨンQ太]]』 : 池田淳一&lt;br /&gt;
*85年5月号～9月号 - 『[[ザ・ウルフ]]』 : たかや健二&lt;br /&gt;
*86年1月号～5月号 - 『[[鉄人タロウ]]』 : たかや健二&lt;br /&gt;
*86年1月号～5月号 - 『[[肉戦士ブタマン]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*86年2月号～87年5月号 - 『[[秘拳伝説 獅子王伝]]』 : 小林たつよし&lt;br /&gt;
*86年2月号～87年10月号 - 『[[ファミコン少年団]]』 : さいとうはるお&lt;br /&gt;
*86年3月号～92年9月号 - 『[[あまいぞ!男吾]]』 : Moo.念平&lt;br /&gt;
*86年4月号～6月号 - 『[[熱球キッズ]]』 : 岩田和久&lt;br /&gt;
*86年4月号～88年2月号 - 『[[ファミコンランナー 高橋名人物語]]』 : [[河合一慶]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～7月号 - 『[[チビレスくん]]』 : [[竹村よしひこ]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～7月号 - 『[[迷けいさつ犬バーナー]]』 : [[河合じゅんじ]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～94年9月号 - 『[[おぼっちゃまくん]]』 : [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*86年7月号～12月号 - 『[[雷神ジャック]]』 : [[あかねこか]]（原作）・[[石川森彦]]（漫画）&lt;br /&gt;
*86年8月号～12月号 - 『[[サイボーイ]]』 : [[工藤かずや]]（原作）・内山まもる（漫画）&lt;br /&gt;
*86年8月号～88年5月号 - 『[[魔界ゾンべえ]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*86年9月号～11月号 - 『[[赤ひげジャレ丸]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*86年12月号～88年9月号 - 『[[のんきくん]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*87年1月号～88年7月号 - 『[[熱拳カンフークラブ]]』 : [[魚戸おさむ]]&lt;br /&gt;
*87年1月号～90年1月号 - 『[[かっとび!童児]]』 : 古沢一誠（原作）・たかや健二（漫画）&lt;br /&gt;
*87年1月号～90年8月号 - 『[[ビックリマン]]』 : 竹村よしひこ&lt;br /&gt;
*87年4月号～6月号 - 『[[刑事ボット B.B]]』 : [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*87年6月号～94年4月号 - 『[[かっとばせ!キヨハラくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*87年7月号～88年9月号 - 『[[少年ビックリマンクラブ]]』 : [[なかのともひこ]]&lt;br /&gt;
*87年10月号～88年4月号 - 『[[仮面ライダーBLACK]]』 : [[石ノ森章太郎]]（原作）・小林たつよし&lt;br /&gt;
*87年11月号～89年11月号 - 『[[藤子不二雄のまんがスクール]]』（途中、[[コロコロコミックまんがスクール]]に改題） : しのだひでお&lt;br /&gt;
*87年11月号～90年1月号 - 『[[まんがチャレンジ]]』 : しのだひでお&lt;br /&gt;
*87年12月号～91年4月号 - 『[[ダッシュ!四駆郎]]』 : [[徳田ザウルス]]&lt;br /&gt;
*88年1月号～5月号 - 『[[ぼくらはドラゴン少年団]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*88年4月号～89年3月号 - 『[[スケボー野郎 アポロ]]』 : 古沢一誠（原作）・[[愛川てつや]]（漫画）&lt;br /&gt;
*88年5月号～89年4月号 - 『[[特攻!!ゾイド少年隊]]』 : [[青木たかお]]&lt;br /&gt;
*88年5月号～89年6月号 - 『[[你好キョンシーくん]]』 : 斉藤栄一&lt;br /&gt;
*88年5月号～94年2月号 - 『[[キテレツ大百科]]』 : [[藤子・F・不二雄]]（原作）・田中道明（漫画）&lt;br /&gt;
*88年6月号～10月号 - 『[[のほほん先生]]』 : はちのやすひこ&lt;br /&gt;
*88年8月号～90年4月号 - 『[[かっとばせ!キヨハラくん|がんばれ!クワタくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*88年10月号～93年4月号 - 『[[ウルトラ怪獣かっとびランド]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*88年11月号～91年4月号 - 『[[リトルコップ]]』 : 小林たつよし&lt;br /&gt;
*89年3月号～11月号 - 『[[ウルトラ怪獣4コマ大笑いショー]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*89年4月号～12月号 - 『[[爆走!ダッシュクラブ]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*89年4月号～90年8月号 - 『[[サイキッド謎丸]]』 : 河合一慶&lt;br /&gt;
*89年4月号～91年4月号 - 『[[GO!GO!ミニ四ファイター]]』 : [[おちよしひこ]]&lt;br /&gt;
*89年5月号～10月号 - 『[[ドンマイ甲子園]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*89年7月号～90年4月号 - 『ドラえもん百科』 : [[西田真基]]&lt;br /&gt;
*89年8月号～90年1月号 - 『[[魔神英雄伝ワタル|魔界突入!!雷王丸物語]]』（途中で『魔神英雄伝ワタル 魔界突入物語』に改題） : [[水谷謙之介]]（原作）・青木たかお（漫画）&lt;br /&gt;
*89年11月号～95年6月号 - 『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*89年12月号～90年10月号 - 『[[突撃!ゲームボーイ]]』 : [[小石諭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1990年代 ====&lt;br /&gt;
この頃から通常とは逆にゲームの公認作品やパロディ漫画が登場するようになった。&lt;br /&gt;
*90年2月号～11月号 - 『[[コミックウォーズ]]』 : [[いとうせいこう]]（企画・構成）・[[あすかあきお]]（漫画）&lt;br /&gt;
*90年2月号～91年1月号 - 『魔神英雄伝ワタル2 魔神開発大作戦』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*90年2月号～91年4月号 - 『[[それゆけ!ゲームボーイ探検隊]]』 : 立石佳太&lt;br /&gt;
*90年3月号～91年6月号 - 『[[江戸っ子ボーイ がってん太助]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*90年4月号～8月号 - 『[[パロ伝英雄劇場]]』 : [[相庭よた郎]]&lt;br /&gt;
*90年4月号～91年4月号 - 『[[ラジコンリッキー]]』 : 大林かおる&lt;br /&gt;
*90年5月号～9月号 - 『[[ロボQ]]』 : [[細野不二彦]]&lt;br /&gt;
*90年5月号～91年5月号 - 『[[やったぜ!クワタくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*90年11月号～91年5月号 - 『[[ほのぼの恐竜チラノくん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*90年11月号～91年9月号 - 『[[からくり剣豪伝ムサシロード]]』 : [[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
*90年11月号～93年2月号 - 『[[電脳ボーイ]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*91年3月号～8月号 - 『[[マシンバスター太陽丸]]』 : [[イッケイカワイ]]&lt;br /&gt;
*91年3月号～94年11月号 - 『[[わ～お!ケンちゃん]]』(初連載時「元気いっぱいシムラくん」) : 竹村よしひこ&lt;br /&gt;
*91年5月号～12月号 - 『[[爆走RCカー F-1ボーイ]]』 : [[たなかてつお]]&lt;br /&gt;
*91年5月号～92年3月号 - 『ダッシュ!四駆郎2』 : 徳田ザウルス&lt;br /&gt;
*91年5月号～92年4月号 - 『[[わんわんパラダイス]]』 : [[上田悦]]&lt;br /&gt;
*91年6月号～92年2月号 - 『[[オレは悪魔だ デビルマンくん]]』 : [[どろんぱ|槙村ただし]]&lt;br /&gt;
*91年6月号～92年3月号 - 『[[ニンジャBOY あばれ!忍丸]]』 : [[富田祐広]]（原作）・[[菊池モモタロー]]（漫画）&lt;br /&gt;
*91年8月号～95年10月号 - 『[[チエばーちゃんの知恵ブクロ]]』 : [[橋口隆志]]&lt;br /&gt;
*91年10月号～92年1月号 - 『[[霊界教室]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*91年10月号～96年8月号 - 『[[おれは男だ!くにおくん]]』 : 穴久保幸作&lt;br /&gt;
*91年11月号～93年4月号 - 『[[スーパービックリマン]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*92年1月号～95年7月号 - 『[[怪奇警察サイポリス]]』 : [[上山道郎]]&lt;br /&gt;
*92年2月号～93年5月号 - 『[[仮面ライダーSD|仮面ライダーSD 疾風伝説]]』 : 石ノ森章太郎（原作）・[[かとうひろし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*92年3月号～9月号 - 『[[フリケン龍]]』 : [[三鷹公一]]&lt;br /&gt;
*92年4月号～93年6月号 - 『[[いなか王兆作]]』 : 小林よしのり&lt;br /&gt;
*92年4月号～94年7月号 - 『[[バーコードファイター]]』 : [[小野敏洋]]&lt;br /&gt;
*92年4月号～95年6月号 - 『[[嵐のJボーイ ぶっとび闘人]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*92年6月号～93年7月号 - 『[[ロボチョイA]]』 : 永井豪と[[ダイナミックプロ]]&lt;br /&gt;
*92年10月号～93年7月号 - 『[[源平風雲児 忍の若貴丸]]』 : 富田祐広（原作）・[[本庄敬]]（漫画）&lt;br /&gt;
*92年12月号～94年11月号 - 『[[ナンジャ忍者!もんじゃくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*93年1月号～11月号 - 『[[半熟英雄]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*93年3月号～96年4月号 - 『[[ストリートファイターII|ストII 爆笑!!4コマギャグ外伝]]』 : 橋口隆志&lt;br /&gt;
*93年4月号～94年2月号 - 『[[エスパークス]]』 : [[征矢浩志]]（原作）・[[山下高弘]]（漫画）&lt;br /&gt;
*93年5月号～9月号 - 『[[風のレーサー侠]]』 : 徳田ザウルス&lt;br /&gt;
*93年8月号～94年4月号 - 『[[ドラグ恐竜拳]]』 : 永井豪とダイナミックプロ&lt;br /&gt;
*93年8月号～98年2月号 - 『[[やったね!ラモズくん]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*93年9月号～02年9月号 - 『[[スーパーボンバーマン (漫画)|スーパーボンバーマン]]』 : [[むさしのあつし]]&lt;br /&gt;
*93年10月号～94年6月号 - 『[[あっかんべー太]]』 : Moo.念平&lt;br /&gt;
*93年12月号～94年9月号 - 『[[ヤマトタケル]]』 : [[三村渉]]（原作）・たかや健二（漫画）&lt;br /&gt;
*93年12月号～96年8月号 - 『[[かげきベイビー バーブー赤ちん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*94年3月号～6月号 - 『[[正しい!?UFO仮面ヤキソバン]]』 : [[天越え～すけ]]&lt;br /&gt;
*94年3月号～96年10月号 - 『[[みらくるドラクル]]』 : [[前田のえみ]]&lt;br /&gt;
*94年4月号～95年5月号 - 『[[ワールドヒーローズ| ワールドヒーローズ激闘英雄伝]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*94年5月号～06年11月号 - 『[[星のカービィ デデデでプププなものがたり]]』 : [[ひかわ博一]]&lt;br /&gt;
*94年6月号～95年1月号 - 『[[超原人 超にょっへーくん]]』 : [[多田いま]]&lt;br /&gt;
*94年6月号～95年2月号 - 『[[餓狼伝説|餓狼伝説スペシャル]]』 : 山下高弘&lt;br /&gt;
*94年7月号～99年10月号 - 『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*94年8月号～95年3月号 - 『[[電人ファウスト]]』 : [[上山徹郎]]&lt;br /&gt;
*94年8月号～95年7月号 - 『[[ゲームの鉄人]]』 : [[中西早苗]]&lt;br /&gt;
*94年9月号～03年3月号 - 『[[ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*94年10月号～95年7月号 - 『[[スーパー桃太郎電鉄III キングボンビーだよ～ん!!!]]』 : [[松村努]]&lt;br /&gt;
*94年11月号～95年3月号 - 『[[マクロス7|マクロス7 バルキリーロック]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*94年12月号～95年2月号 - 『[[突撃記者シュッポッポくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*95年1月号～97年10月号 - 『[[ウホウホドンキーくん]]』 : [[須藤ゆみこ]]&lt;br /&gt;
*95年2月号～4月号 - 『[[ぱにっくボンバー 4コマ劇場]]』 : むさしのあつし&lt;br /&gt;
*95年4月号～9月号 - 『[[プラモ改造武闘伝 ガン☆キッド]]』 : [[谷上俊夫]]&lt;br /&gt;
*95年4月号～10月号 - 『[[貝造戦士ヤドカリくん]]』 : 小野敏洋&lt;br /&gt;
*95年4月号～97年9月号（中断期間あり） - 『ドラえもん友情伝説 ドラドラ7』（途中、[[ザ☆ドラえもんズ|ドラえもんゲームコミック ザ☆ドラえもんズ]]に改題） : 藤子・F・不二雄（原作）・田中道明（漫画）&lt;br /&gt;
*95年4月号～98年12月号 - 『[[ミニ四ファイターV]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*95年5月号～12月号 - 『[[ストリートファイターII V|正伝ストリートファイターIIV]]』 : [[坂井孝行]]&lt;br /&gt;
*95年6月号～11月号 - 『[[ウルトラ怪獣 かっとび!グレート]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*95年6月号～8月号 - 『[[超原人|超原人2 4コマ劇場]]』 : [[ひかわ博一]]&lt;br /&gt;
*95年8月号～97年11月号 - 『[[BiNGO!]]』 : 松村努&lt;br /&gt;
*95年9月号～96年4月号 - 『[[モジャ公|宇宙フレンド モジャ公]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[MASAHITO]]（漫画）&lt;br /&gt;
*95年9月号～01年2月号 - 『[[学級王ヤマザキ]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*95年9月号～01年12月号 - 『[[爆球連発!!スーパービーダマン]]』 : [[今賀俊]]&lt;br /&gt;
*95年10月号～96年8月号 - 『[[サイファー]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*95年11月号～96年1月号 - 『[[LAMPO-THE HYPERSONIC BOY-]]』 : 上山徹郎&lt;br /&gt;
*96年1月号～5月号 - 『[[バーチャファイター]]』 : [[ビリー・タチバナ]]&lt;br /&gt;
*96年3月号～12月号 - 『[[鉄鋼闘機ガイラ]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*96年4月号～12月号 - 『[[超念写探偵団 霊怪念写!イッパツくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*96年4月号～99年5月号 - 『[[最新ドラえもんひみつ百科]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[三谷幸広]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年7月号～99年4月号 - 『[[秘密警察ホームズ]]』 : [[立神敦]]（原作）・[[犬木栄治]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年10月号～97年6月号 - 『[[超者ライディーン]]』 : 坂井孝行&lt;br /&gt;
*96年10月号～98年3月号 - 『[[はるかなる甲子園 駆けろ!大空]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*96年11月号～98年1月号 - 『[[グランダー武蔵|スーパーフィッシング グランダー武蔵]]』 : [[藤本信行]]（原作）・[[てしろぎたかし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年12月号～98年6月号 - 『[[ほっとけ!コジゾウくん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*97年1月号～10月号 - 『[[マッハGoGoGo|マッハGOGOGO!]]』 : 谷上俊夫&lt;br /&gt;
*97年1月号～98年6月号 - 『[[ろぼっとポリスゴヨーダくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*97年8月号～99年4月号 - 『[[たまごっち|まんがで発見!たまごっち]]』 : [[後藤英貴]]&lt;br /&gt;
*97年10月号～98年3月号 - 『[[超魔神英雄伝ワタル]]』 : 三鷹広一&lt;br /&gt;
*97年10月号～99年8月号 - 『[[魔動天使うんポコ]]』 : [[江川達也]]&lt;br /&gt;
*97年11月号～99年2月号 - 『[[クラッシュバンディクー|クラッシュバンディクー ダンス!でジャンプ!な大冒険]]』 : [[川嶋亜理]]&lt;br /&gt;
*97年12月号～00年8月号 - 『[[超速スピナー]]』 : 橋口隆志&lt;br /&gt;
*98年1月号～99年10月号 - 『爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!MAX』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*98年2月号～99年6月号 - 『スーパーフィッシング グランダー武蔵RV』 : 藤本信行（原作）・てしろぎたかし（漫画）&lt;br /&gt;
*98年3月号～00年4月号 - 『[[ヨシモトムチッ子物語]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*98年5月号～8月号 - 『[[ぼく!ミニドラえもん]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[萩原伸一]]（漫画）&lt;br /&gt;
*98年6月号～8月号 - 『[[JIM村田のルアーでフィッシュ]]』 : [[村田基]]（原作）・[[おぎのひとし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*98年7月号～12月号 - 『[[ポケットファミリー|プォケットハミリー]]』 : [[ピョコタン]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～04年9月号 - 『[[うちゅう人 田中太郎]]』 : [[ながとしやすなり]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～99年5月号 - 『[[どすこい!サイぼん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*98年8月号～99年6月号 - 『[[かなり桃たろう]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～00年12月号 - 『[[チョコボのふしぎものがたり]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*98年11月号～99年1月号 - 『[[スモールソルジャーズ]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*99年2月号～3月号 - 『[[爆走戦記メタルウォーカー]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*99年3月号～02年2月号 - 『[[K-1 ダイナマイト]]』 : [[石井和義]]（監修）・坂井孝行（漫画）&lt;br /&gt;
*99年4月号～01年2月号（中断期間あり） - 『[[クラッシュバンディクー|クラッシュバンディクー かっとび!スピンワールド]]』 : 後藤英貴&lt;br /&gt;
*99年4月号～9月号 - 『[[ヨーカイザー|ぐるっとヨーカイザー]]』 : [[松村努]]&lt;br /&gt;
*99年4月号～00年2月号 - 『[[PaPiPuペット]]』 : [[姫野かげまる]]&lt;br /&gt;
*99年6月号～01年10月号 - 『[[機獣新世紀・ZOIDS]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*99年7月号～00年2月号 - 『スーパーフィッシング グランダー武蔵EX』 : 藤本信行（原作）・てしろぎたかし（漫画）&lt;br /&gt;
*99年7月号～01年9月号 - 『[[ビックリマン2000 (漫画)|ビックリマン2000]]』 : 犬木栄治&lt;br /&gt;
*99年9月号～04年7月号 - 『[[ベイブレード|爆転SHOOT ベイブレード]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*99年10月号～12月号 - 『[[ドンキーコング]]』 : [[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
*99年10月号～01年5月号 - 『[[なぞなぞ怪人ゾナーくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*99年11月号～01年9月号 - 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ ]]』 : [[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
*99年11月号～00年3月号 - 『[[ゲーム大好き げーむくん]]』 : [[みずなが柳壱]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年代 ====&lt;br /&gt;
*00年3月号～01年12月号 - 『[[GET THE GOAL!! 4V4嵐]]』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*00年3月号～5月号 - 『[[スパイロ×スパークス トンでもツアーズ|とんでもアドベンチャー スパイロくん]]』 : [[春風邪三太]]&lt;br /&gt;
*00年5月号～02年4月号 - 『[[たたかえ!地球ぼーえー隊MAC]]』 : [[大橋よしひこ|うおりゃー大橋]]&lt;br /&gt;
*00年6月号～04年2月号 - 『[[音速バスター DANGUN弾]]』 : てしろぎたかし&lt;br /&gt;
*00年6月号～12月号 - 『[[ぞくぞくヒーローズ]]』 : [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*00年9月号～02年8月号 - 『[[あっぱれ メガバカBoys]]』 : [[のむらしんぼ]]&lt;br /&gt;
*00年11月号～01年1月号 - 『[[マッスルキング]]』 : [[大内水軍]]&lt;br /&gt;
*01年2月号～06年9月号-『[[ロックマンエグゼ]]』 : [[鷹岬諒]]&lt;br /&gt;
*01年4月号～9月号 - 『[[とびきりブラザー アニマン]]』 : [[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
*01年4月号～06年11月号 - 『[[コロッケ!]]』 - [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*01年6月号～03年11月号 - 『[[爆転HERO ブレーダーDJ]]』 : [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
*01年7月号～02年8月号 - 『[[おはっス道場 鉄拳!角ちゃん]]』 : [[飯田清]]&lt;br /&gt;
*01年8月号～02年9月号 - 『[[筋肉番付|筋肉番付外伝 怪傑!金剛くん]]』 : [[樋口潮]]（原案・監修）・大内水軍（漫画）&lt;br /&gt;
*01年12月号～02年11月号 - 『[[スナップキッズ|爆写王!スナップキッズ]]』 : ひじおか誠&lt;br /&gt;
*01年12月号～03年7月号 - 『[[ZOIDS惑星Zi]]』 : [[塩崎雄二]]&lt;br /&gt;
*02年2月号～11月号 - 『[[魔法キッズ ないしょのクルミラ!]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*02年4月号～03年5月号 - 『[[ひでまる the soccer boy]]』 : [[溝渕誠]]&lt;br /&gt;
*02年4月号～05年11月号 - 『[[B-伝説! バトルビーダマン]]』 : 犬木栄治&lt;br /&gt;
*02年7月号～9月号 - 『[[GO!GO!チキラーズ]]』 : おぎのひとし&lt;br /&gt;
*02年10月号～03年3月号 - 『[[ボンバーマンジェッターズ|爆烈戦士!!ボンバーマンジェッターズ]]』 : [[まつばらともふみ]]&lt;br /&gt;
*02年12月号～03年2月号 - 『[[ドッジファイター一撃!]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*03年4月号～05年12月号 - 『[[モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*03年4月号～11月号 - 『[[ボンバーマンジェッターズ|それいけ!!ボンバーマンジェッターズ]]』 : 玉井たけし&lt;br /&gt;
*03年4月号～06年8月号 - 『[[DUEL JACK]]』 - [[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
*03年5月号～06年4月号 - 『[[金色のガッシュベル!!]]』：[[矢高鈴央]]&lt;br /&gt;
*03年7月号～06年4月号 - 『[[バビブベボブボブ!!さっぷくん]]』:[[重岡秀満]]&lt;br /&gt;
*03年8月号～05年1月号 - 『[[鉄魂!!ZOIDS核闘技]]』 : [[溝渕誠]]&lt;br /&gt;
*03年9月号～07年7月号 - 『[[ボクらの太陽|太陽少年ジャンゴ]]』 : [[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]（原案）・[[ひじおか誠]]（漫画）&lt;br /&gt;
*04年4月号～05年10月号 - 『[[かっとびレーサー!ダンガン狼]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*04年6月号～05年2月号 - 『[[アムドライバー|のってけ!野郎 アムドライバー ジェナス激闘伝]]』 : [[小西紀行]]&lt;br /&gt;
*04年11月号～05年9月号 - 『[[爆封スラッシュ!キズナ]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*05年2月号～06年10月号 - 『[[甲虫王者ムシキング～ザックの冒険編～]]』 : [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
*05年5月号～06年3月号 - 『[[たまごっち|未確認ギャグ生命体 たまごっち!]]』 : [[立川史]]&lt;br /&gt;
*05年10月号～06年8月号 - 『[[マスカレード (漫画)|マスカレード]]』 : [[板垣雅也]]&lt;br /&gt;
*06年1月号～07年3月号 - 『[[爆球Hit! クラッシュビーダマン]]』 : [[倉谷友也]]&lt;br /&gt;
*06年2月号～07年4月号 - 『[[舞闘天国アフロダンサーズ]]』 : [[川野匠]]&lt;br /&gt;
*06年7月号～07年2月号 - 『[[おいでよどうぶつの森～ペッパー村のナッツ!～]]』 : [[矢高鈴央]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者コーナー ==&lt;br /&gt;
初代はコロコロFC（企画・作画：[[勝見直人]]）で、その後、[[天久聖一]]と[[さいくろん猿橋]]（現在のPNはサイクロン猿橋）の2人で「コロコロバカデミー」「コロコロ超（ウルト）ランキング」が掲載された。現在このコーナー枠は「ようこそハガキ　アニマルの森」になっている。[[2002年]]5月号までの長い間、このコーナーは雑誌の'''最後に掲載されていた'''が、次の6月号からは'''情報コーナーに内包'''（そのため、サイズがやや縮小）という形になった。&lt;br /&gt;
=== コロコロFC ===&lt;br /&gt;
好評だったが、2001年3月号をもって23年間の歴史に幕を閉じた読者コーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターは「神サマ」や「しっちょー」など代々受け継がれた。&lt;br /&gt;
;スネカミコーナー&lt;br /&gt;
:[[スネ夫]]の髪型のようにコロコロキャラの変なところにツッコミを入れるコーナー。&lt;br /&gt;
;合体マンガ・モンタージュ漫画&lt;br /&gt;
:コロコロの漫画のコマを同じ号同士でつなぎ合わせて別な漫画を作るコーナー。&lt;br /&gt;
;勝手にうわさコーナー&lt;br /&gt;
:コロコロキャラの様々な噂を作るコーナー。&lt;br /&gt;
;リアルイラスト&lt;br /&gt;
:毎回、テーマに選ばれたコロコロキャラをリアルに描くコーナー。コーナー末期は恐い描写や迫力のあるイラストは掲載されなくなり、写実的やギャグ的要素を含むイラストが掲載されることが多くなり、掲載作品は少なくなった。&lt;br /&gt;
;ムリダス&lt;br /&gt;
:コロコロキャラに絶対無理だと言える事を紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
;もしもイラスト&lt;br /&gt;
:毎回、「もしも○○だったら」というテーマで自分だったらどうするかを考えるコーナー。&lt;br /&gt;
;パロディラスト&lt;br /&gt;
:コロコロキャラやタイトル、ホビーなどの名前を少し変えたパロディを考えるコーナー。&lt;br /&gt;
;ミラクルホビーコーナー&lt;br /&gt;
:コロコロキャラを使った新商品を考えるコーナー。&lt;br /&gt;
etc…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天久・猿橋時代の読者コーナー ===&lt;br /&gt;
「'''FC'''」終了後「がっかりしないでくれ」と天久聖一（あまひさまさかず）とさいくろん猿橋が手がけた作品。&lt;br /&gt;
==== コロコロバカデミー ====&lt;br /&gt;
「小学校の問題」を読者が間違えて答え、それを[[小学館]]に応募するコーナー。&lt;br /&gt;
このコーナーから身近なものを間違えて答えたり、歴史上の人物にニックネームをつけるなどという方式が生まれた。採用者には、下じきとノートがもらえた。ちなみに、一度だけ連載漫画と同じページに掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
;ブタ野ケツ太郎（54）&lt;br /&gt;
:バカデミー校長。爆笑0点とブタが好き、頭にあるのは毛じゃなくて豚のしっぽ（本人曰く「毛じゃなくて皮。わしのチャームポイント」）らしい・・・。&lt;br /&gt;
;ふま じめ男（12）&lt;br /&gt;
:学級委員長。名前の割に意外とマジメ。初期の頃はそうでもなかったが途中から語尾に「～でやんす」と付くようになる。&lt;br /&gt;
;でた らめ子（12）&lt;br /&gt;
:副学級委員長。エビ（じめ男には『ザリガニ』と言われる）をカンザシ代わりにしている。バカデミーで一番クール。&lt;br /&gt;
;うんち もれ造（6）&lt;br /&gt;
:新入生。「～うんち」が口癖。外見は正に「うんち」。&lt;br /&gt;
;回転オヤジ&lt;br /&gt;
:にらめっこコーナーの司会者。&lt;br /&gt;
;テントリ虫&lt;br /&gt;
:ケツ太郎のペットで、問題についてアドバイスをしていた。後の方には登場しなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;表紙だけマンガ大賞&lt;br /&gt;
:自作マンガを表紙だけ考えて、それをハガキの裏に書いて小学館へ送るものだった。&lt;br /&gt;
:見事ケツ太郎賞を受賞した作品にはケツ太郎が勝手にあらすじを書いていた。&lt;br /&gt;
:もれ造賞はページ数のため作品名のみの掲載だった。&lt;br /&gt;
;ニックネームの問題&lt;br /&gt;
:歴史上の人物に「ニックネーム」をつけるという簡単なものだった。&lt;br /&gt;
:例えばシェイクスピアに「毛たまご」というニックネームをつけると「そう言われてみるとたまごに毛が生えたようにしか見えんのう」という返事。&lt;br /&gt;
;図工の問題&lt;br /&gt;
:自分のオリジナルの○○を考えるというこれまた簡単なものだった。&lt;br /&gt;
:例えば新しい寿司ネタの問題で「画鋲寿司」（「危ないじゃないか、赤ちゃんが飲み込んだらどうする!!」）、「ワラ人形寿司」（「うえ～ん、怖いよ～!!お寿司の上にワラ人形が～!!」）という食べられないものを考えたり、キーホルダーの問題で「チェーンの先にまたチェーンをつける」というものや、「ガチャポンのハズレキャラ」を考える読者もいた。&lt;br /&gt;
;言葉足し算&lt;br /&gt;
:国語と算数の合体問題&lt;br /&gt;
:*「後藤真希」+「マキロン」=「後藤マキロン」&lt;br /&gt;
:*「なぞなぞ」+「ジュース」で「なぞなぞジュース」など&lt;br /&gt;
;うそんこ絵日記&lt;br /&gt;
:自分で勝手に絵日記を書くという物で、2001年10月号（実際の発売は9月）の宿題だった。うそんこ絵日記大賞は「今日はぼくは魔王と勝負した。もちろんぼくが勝った。大統領がお礼に日本をくれた」というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コロコロ超（ウルト）ランキング ====&lt;br /&gt;
読者の選ぶNo1をはがきで決定するコーナー。世界一の小国ビリケツ王国が良い意味での世界一になるためランキングを行い、1位に輝いた粗品を国宝と定めて国を世界一で埋め尽くそうと宣言する。[[2004年]]4月号から9月号までの6ヶ月しか掲載されず、次のコーナーの紹介はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者は「バカデミー」と同じ天久聖一氏とさいくろん猿橋氏。&lt;br /&gt;
;ラン王&lt;br /&gt;
:「ビリケツ王国」のワガママな王様。ハガキのネタを実体化させる力を持っている。本業はアンやケートの近所の酒屋（乱金酒店）。&lt;br /&gt;
;アン&lt;br /&gt;
:ビリケツ王国の王女。ケートと兄弟ではない。&lt;br /&gt;
;ケート&lt;br /&gt;
:ビリケツ王国の王子。アンと兄弟ではない。&lt;br /&gt;
;ババザベス女王&lt;br /&gt;
:世界一厳しいラン王のライバル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*内容は「好きな食べ物・嫌いな食べ物」など読者の意見を集計したランキング、「うるさい人ベスト3」など読者が作ったベスト3、「ブサイクで金持ちとハンサムで貧乏 どっちがいいか」など正反対の意見でどちらが支持が多いかを募集する3つのテーマに分かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*開始時は普通のテーマだったが、次第に下品なネタや侮辱的なネタが増え、回を追うごとに投稿数も減少した事から半年で打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*掲載第1回では「先生になって欲しい有名人ランキング」で1位を獲得した[[はなわ]]が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハガキ伝説バカベンチャー ===&lt;br /&gt;
「超ラン」大コケ後の始まった勝見氏の復帰作。それまでの路線とは大きく一転した。地球の生死を決める戦いだったが、実はごっこだった。尚、スタジオのセットは公園になっていた。2006年9月号まで連載されていた。&lt;br /&gt;
==== コーナー ====&lt;br /&gt;
*バカキャラ戦記&lt;br /&gt;
*マジスカデン&lt;br /&gt;
*セリフを変えちゃおう!（バカベンチャー終了後は、アニマルの森（後述）の「1コマギャグの泉」に継承された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;勇者ボッケル&lt;br /&gt;
:ハガキで世界の平和を守るオバカ少年。「～ダス」が口癖。実は魔王の弟。&lt;br /&gt;
;メ～ルくん&lt;br /&gt;
:ボッケルの賢いペット。1回魔王にやられるが、その後究極体に進化した。実はボッケルのただのペット（「'''メールくん'''」は誤記らしい）。&lt;br /&gt;
;魔王&lt;br /&gt;
:世界征服を図る悪の支配者。実はボッケルの兄。&lt;br /&gt;
;犬歯&lt;br /&gt;
:読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルにやられる。&lt;br /&gt;
;黒城教師郎&lt;br /&gt;
:同じく読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルにやられる。[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエル・マスターズ]]に登場する黒城凶死郎のパロディ。&lt;br /&gt;
;スナイパンダ&lt;br /&gt;
:魔王の最後の刺客として登場。これも読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルとの戦闘中に冬眠してしまった。&lt;br /&gt;
;コーデスカオオカブト&lt;br /&gt;
:元は、読者が考えた戦闘キャラだったが、レギュラーキャラとなる。魔王の手下として登場。「こうですか?」が口癖。&lt;br /&gt;
;そうですよオオカブト&lt;br /&gt;
:コーデスカオオカブトと同じく、読者が考えた戦闘キャラだったが、コーデスカオオカブトとコンビを組むくらいレギュラー化した。魔王の手下として登場。「そうですよ」が口癖。その後「～オオカブト」シリーズが大量に出てきた。&lt;br /&gt;
=== ようこそハガキ　アニマルの森 ===&lt;br /&gt;
「ハガキ伝説バカベンチャー」を継承して、2006年10月号から連載開始。イラストは[[萬屋不死身之助]]。全体的に[[どうぶつの森]]のパロディである。尚、コーナーは以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*ハニマルけいじ板：アニマルの森の新しい住人を、読者に募集してもらうコーナー。ちなみに新しい住人は一話限りの登場である。&lt;br /&gt;
*スーパー写真館：読者から送られた写真を紹介するコーナー。投稿者がほとんどおらず消滅した。しかし、コザック爺さんは読者募集キャラクターのアフロ亀がクッションになりまだ残っている。&lt;br /&gt;
*1コマギャグの泉：コロコロコミックの漫画の中から1コマを選んで、セリフを変えるコーナー。前コーナー「ハガキ伝説バカベンチャー」の「セリフを変えちゃおう!」というコーナーを継承したコーナー。&lt;br /&gt;
*2007年の抱負:写真館の代わりに建てられたコーナー。来年の抱負を読者に応募させる。&lt;br /&gt;
*読者募集の結果村の名前は「ぜんめつ村」に決定。採用理由はハガキが来ないと村が潰れる事をよく表現できているから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天才推理ブタジル ===&lt;br /&gt;
ブヒカン警部が推理する事件のトリックなどをクイズで答えていく読者コーナー。漫画は[[黒葉潤一]]。毎月、正解を当てた応募者の中から10名に商品が送られる。児童誌であることから簡単なものが多いが、たまに難しい問題の場合もある。最近はかつて同誌で連載されていた『[[秘密警察ホームズ]]』に掲載されたトリックが流用されている。&lt;br /&gt;
==== 主要登場人物 ====&lt;br /&gt;
;ブヒカン警部&lt;br /&gt;
:このコーナーの主人公。冷静な性格。「このブタジルがー!」が口癖。&lt;br /&gt;
;刑事たち&lt;br /&gt;
:ブヒカン警部の側近の刑事。今までに3回交代している。この刑事は作者の担当をモチーフにしているという説が有力である。&lt;br /&gt;
:;かずくん刑事&lt;br /&gt;
::初期に出ていた刑事。初期ではブヒカン警部同様、名脇役だったが、ある事件で被害者をかばって撃たれ入院。その後ばったりと消え、イシイ刑事が殆ど目立ってしまった上、10月号で[[犯人]]にされるなど悲惨な[[キャラ]]である。&lt;br /&gt;
:;イシイ刑事&lt;br /&gt;
::かずくんに変わって登場した刑事。よく驚くと髪の毛が抜けるという動作が見られるので、カツラと思われる。爆弾解除の名人で、どんな爆弾も40秒あれば解除可能。警部に昇進するが事件に巻き込まれる。勝手な行動でブヒカン警部を驚かせたり困らせる事もあり、たいした活躍はしていない。&lt;br /&gt;
:;ジュン刑事&lt;br /&gt;
::アメリカ帰りの刑事。漢字が苦手。勝手な行動が多いが結果的に事件を解決するきっかけになっており、イシイ刑事よりは役に立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スチャダラ通信 ===&lt;br /&gt;
1992年夏&amp;lt;!--何月号かは不明--&amp;gt;～1998年9月号まで、上記の読者コーナーとは別に、本誌の真ん中辺りのページに掲載されていた読者コーナー。[[スチャダラパー]]（ここではスチャダラ星人と称する）が編集を務めた。イラスト・4コマ漫画は[[すもと亜夢]]が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回ネタを掲載されるごとに「1万ダラ」を授与される。5万ダラ集めるとTシャツ、10万ダラ集めると希望のゲーム機が賞品としてプレゼントされた。なお、100万ダラでも「もっとすてきな賞品（?）」が賞品として当たる事になっているようだったが、誰もその掲載回数に達する事は無かった。最高掲載者（50万ダラ獲得）は、[[ピョコタン]]として漫画家になり、コロコロコミックで連載も持った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主なコーナーとしては、「地球人VSスチャダラ星人」（地球人が挙げる一般名詞を、スチャダラ星人風に駄洒落の言葉に変える）、「めざせJリーグ!!」（地名を駄洒落にした架空のサッカーチームの概要とマスコットを書く）、「大ボラコンテスト」（とんでもない大嘘をつく）、「スチャダラ珍獣図鑑」（実在の有名人の名称をパロディ化した名前のお題に対し、想像でそのイラストを描く）、「ゴッドファザー」（お題に出された単語を、別の言葉で言い換える）などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このコーナーを担当したスチャダラパーはコロコロを題材にした歌「コロコロなるまま」を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新人漫画家育成コーナー ==&lt;br /&gt;
:将来の漫画家育成のため読者から作品を募集しているコーナー。&lt;br /&gt;
=== コロコロまんがアカデミー ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]から[[1995年]]まで巻末に掲載されていたコーナー。[[今賀俊]]による漫画で漫画執筆の基礎知識を紹介すると共に、読者から送られた[[ドラえもん]]を題材とするテーマ別の4コマ漫画を掲載していた。連載終了後は[[てんとう虫コミックス|てんとう虫コミックススペシャル]]より単行本も発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コロコロ漫画大学校 ===&lt;br /&gt;
*「藤子・不二雄賞」とは別に[[2000年]]からコロコロ独自で行われる新人賞。3ヶ月ごとにオリジナル作品を募集し、優秀作はその評価で金メダル・銀メダル・銅メダルが贈られる（ただし、金メダル受賞者はまだいない）。また、作品全体とは別に注目すべき点のあった1ページには「笑金賞」が贈られる。受賞後に活躍している作家に[[曽山一寿]]などがいる。&lt;br /&gt;
*初期はコロコロの連載作家が審査員を務めることもあった。&lt;br /&gt;
*誌面では漫画の基礎を紹介する漫画コーナーと、作品募集の告知を行っている。&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;コミ太&lt;br /&gt;
:初代主人公。マンジロー校長から漫画の基礎を教わっている。執筆者は[[おぎのひとし]]。&lt;br /&gt;
;ペン之助&lt;br /&gt;
:2代目主人公。武士であったが漫画家を夢見てコロコロ編集部に筆書きの駄作を持ち込む。コロコロ編集部と連載作家から漫画の基礎を教わっていた。執筆者は[[おおせよしお]]。&lt;br /&gt;
;ペン太&lt;br /&gt;
:3代目主人公。生まれて初めてコロコロを見た瞬間に漫画家になることを決意したガリ勉少年。サガミネーターと執筆者の[[板垣雅也]]から漫画の基礎を教わっていた。作者が『[[マスカレード (漫画)|マスカレード]]』の連載に集中するため打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
;子タマ&lt;br /&gt;
:4代目主人公。「藤子・不二雄賞」受賞後、連載に恵まれなかった子ガエルがサガミネーターに子タマに退化させられ、連載作家から漫画の基礎を学ぶよう命じられる。執筆者は子タマのモデルでもある[[子ガエル]]。&lt;br /&gt;
;横田編集長&lt;br /&gt;
:ペン之助編で登場した編集長。「ヨコタヌキ」と言うあだ名で呼ばれることもあったが、基本的に普通の人間。モデルは横田前編集長。&lt;br /&gt;
;サガミネーター&lt;br /&gt;
:ペン之助編以降登場している編集長。金髪でサングラスをかけており、常に黒ずくめの服と武器を身につけている。横田編集長を抹殺して編集長に就任したとの噂があるらしい。カラーの情報ページなどでも登場している。モデルは佐上現編集長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業（2007年現在） ==&lt;br /&gt;
*[[任天堂]] - ポケットモンスター、スーパーマリオ関連 他&lt;br /&gt;
*[[タカラトミー]] - デュエルマスターズ、ビーダマン、ベイブレード、ゾイド、ポケモン関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[セガ]] - 甲虫王者ムシキング、古代王者恐竜キング&lt;br /&gt;
*[[カプコン]] - ロックマン（ロックマンエグゼシリーズ以降）&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]] - トレジャーガウスト、ハイパーヨーヨー 他&lt;br /&gt;
*[[コナミ]] - ボクらの太陽、アムドライバー関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]] - ドラゴンクエストバトエンシリーズ 他&lt;br /&gt;
*[[エポック社]] - バーコードバトラー、ドラえもん関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[タミヤ]] - ミニ四駆、ダンガンレーサー 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[塚原正廣]](70年～80年代の編集長)&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]]（副編集長、編集長経験者）&lt;br /&gt;
*[[次世代ワールドホビーフェア]]（小学館グループ主催のホビーイベント）&lt;br /&gt;
*[[おはスタ]]（テレビ東京系の子供向け情報番組）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://corocoro.tv/index.html コロコロ公式ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{月刊コロコロコミック連載中}}&lt;br /&gt;
[[Category:コロコロコミック|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=250205</id>
		<title>コロコロコミック</title>
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				<updated>2014-09-06T13:47:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 現在連載中の作品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{分割提案|コロコロコミックの掲載作品一覧|コロコロコミックの読者コーナー|新人漫画家育成コーナー}}&lt;br /&gt;
{{expand|ホビーメーカーとコロコロのタイアップ関係について（諸問題含む）、その現状}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''コロコロコミック'''は、[[1977年]][[4月15日]]に[[小学館]]から創刊された、[[小学生]]向けの月刊[[漫画雑誌]]。小学生に根強い人気がありファミコン・ドッジボール・ポケモン・ミニ四駆・ビーダマン・ベイブレード・デュエルマスターズなどさまざまなブームや社会現象を巻き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 創刊時期・マスコットキャラ ===&lt;br /&gt;
創刊当初は3ヶ月に一回の刊行。4号（1978年1月号。1977年[[12月15日]]発売）より隔月刊（奇数月）。12号（1979年4月号。1979年[[3月15日]]発売）より月刊。現在は毎月15日頃発売。通称「'''コロコロ'''」。別冊との区別のため誌内では「'''月コロ'''」と書かれている場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコットキャラは初代が「'''コロちゃん'''」という名称で、頭に毛が3本、白く丸い身体に目と口、手足が生えているというキャラクターであった。2代目は[[1981年]]4月号以降「'''コロドラゴン'''」となり現在に至っている。「コロドラゴン」の名は読者からの公募によって名前が決まった。但し、表紙にしか出てこないため、ほとんどの読者が名前を知らない状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載漫画の特徴と関連雑誌 ===&lt;br /&gt;
[[ドラえもん]]をはじめ[[藤子不二雄]]作品を掲載したり、[[ゲームメーカー]]や[[玩具]]メーカーとタイアップした漫画を連載し、[[ポケットモンスター|ポケモン]]、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]、[[ミニ四駆]]、[[ビーダマン]]、[[ベイブレード]]、[[デュエル・マスターズ]]、[[ゾイド]]､[[トレジャーガウスト]]などのブームを巻き起こした。[[甲虫王者ムシキング]]も扱われているが、これは本誌よりも[[小学館の学習雑誌]]や[[てれびくん]]の方が扱いが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載作のアニメ化も多く、80年代は藤子作品や『[[おぼっちゃまくん]]』などが[[テレビ朝日]]系列で放映された。近年は子供が見られる時間帯のTVアニメ枠の減少もあり、アニメ色の強い[[テレビ東京]]系でのアニメ化が多い。例外は[[1999年]]連載、[[毎日放送]]製作のTBS系列でアニメ化された[[機獣新世紀・ZOIDS]]くらいである。アニメもタイアップで漫画を連載することが多いが、近年は漫画のほうは人気面などで不発に終わるケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童誌としては珍しく打ち切られる作品もあり、現在も編集部の決定に対して批判が根強い例もある。&amp;lt;!--主な理由として読者層の中心の低年齢層はアンケートハガキの結果が連載作品に影響することをほとんど知らない事や、高年齢層に支持はあったが低年齢層の人気はあまりなかった作品。--&amp;gt;人気面ではなく編成の都合で打ち切りとなった場合などがある。また、近年では打ち切り作品も含め過去に連載されていた作品がネット上で紹介されることが多く、その影響を受けて[[サブカルチャー]]系の出版社から「完全版」などと称した単行本が出版されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、連載作品の単行本は、藤子不二雄作品など、一部の例外を除いて連載終了後まもなく絶版にされる作品が多い。単行本の回転が非常に速いことも特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年5月号で'''創刊30周年'''となった。それを記念して1977～1996年に連載されていた漫画の一部を掲載した「'''[[熱血!!コロコロ伝説]]'''」が2007年5月25日から10号に分けて発売。対象年齢は「大人向け」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系列誌には隔月刊の「'''[[別冊コロコロコミック]]'''」、対象年齢を低めに設定した弟分的な「'''[[コロコロイチバン!]]'''」もあり、この3種類の雑誌で連載してる漫画もある。また、かつては季節ごとの増刊号や、対象年齢を若干高めに設定した「'''[[ハイパーコロコロ]]'''」、「'''[[コミックGOTTA]]'''」を出していたこともあった。競合誌としては「'''[[コミックボンボン]]'''」、「'''[[プレコミックブンブン]]'''」、更には後発の「'''[[ケロケロエース]]'''」が挙げられる。ただし「コミックボンボン」は2007年12月号での休刊が決まり、本誌による更なる寡占が進む様相を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下ネタ ===&lt;br /&gt;
以前から下ネタギャグが多いことで有名で、[[PTA]]からは常にクレームが付いている。特に、[[おぼっちゃまくん]]の連載時には男性器の露出や、能動的な排泄で笑いを取る[[下ネタ]]に対して多大な批判を浴びた。また、過去には猟奇的描写や差別用語、いわゆる[[ホモ]]ネタなどを含んだ&amp;lt;!--猟奇的「サイファー」、「正伝ストリートファイター2」、「秘密警察ホームズ（連載初期）」など。ホモネタ「やったね!ラモズくん」他。差別用語「えんがちょ」等--&amp;gt;作品もあったが、90年代後半には出版業界全体で自主規制が行われるようになりほとんどなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また対象年齢ゆえに幼稚な雑誌というイメージがあるため、他の雑誌で連載されている漫画作品が幼稚な内容だと感じた際に一部の読者はその漫画、作者に対して「コロコロの方がお似合い」「コロコロに行け」「コロコロの漫画家大好き」等と言われる事もある。ただし、本誌の漫画は子供向けではあるが必ずしも幼稚とは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤子不二雄との関わり ==&lt;br /&gt;
[[藤子・F・不二雄]]の漫画作品である[[ドラえもん]]は当初は小学館の学年誌で連載されていた。本誌は学年誌へ掲載されたドラえもんの総集編の色合いが強い雑誌として創刊された。そのため、創刊号の表紙は「ドラえもん」という文字が誌名よりも大きな字で書かれている。創刊当初は毎号ドラえもんが100ページ掲載されているのがセールスポイントだった。なお、創刊号は200ページ、第2号は150ページ掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画作品の原作である[[大長編ドラえもん]]を映画公開前に掲載するなど、ドラえもんを前面に打ち出し、そのほかにも多数の藤子作品が掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤子・F・不二雄の死後は藤子プロの手による大長編ドラえもんや派生的な漫画[[ドラベース ドラえもん超野球外伝]]が掲載され、ドラえもんの再収録も行われている。また、背表紙には必ずドラえもんが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、初期の頃には藤子不二雄のアシスタント陣による「フジコフジオ日記」（藤子プロの日常を描く）や「藤子不二雄のまんが入門」（読者投稿のドラえもんを題材とした4コマ・1コマ漫画を批評する）などの連載があった他、藤本と安孫子の出会いからデビュー当初までを描く「ハムサラダくん」（安孫子の「まんが道」とは別物）、チーフアシスタントであった[[方倉陽二]]による「[[ドラえもん百科]]」が連載され、ここからドラえもんの裏設定（いわゆる[[方倉設定]]）が生まれていったことも特筆すべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌に掲載された藤子不二雄作品は他に&lt;br /&gt;
*[[オバケのQ太郎]]（7号（1978年7月15日号）～1983年3月号、1985年4月号～1986年10月号）&lt;br /&gt;
*[[パーマン]]（6号（1978年5月15日号）～1982年1月号、1983年4月号～11月号、1984年4月号～11月号）&lt;br /&gt;
*[[バケルくん]]（創刊号（1977年5月15日号）～8号（1978年9月15日号））&lt;br /&gt;
*[[みきおとミキオ]]（創刊号（1977年5月15日号）～3号（1977年11月15日号））&lt;br /&gt;
*[[21エモン]]（1981年7月号～8月号）&lt;br /&gt;
*[[ミラ・クル・1]]（1979年4月号～12月号）&lt;br /&gt;
*[[忍者ハットリくん]]（1981年10月号～1988年5月号）&lt;br /&gt;
*[[怪物くん]]（1980年4月号～1982年12月号）&lt;br /&gt;
*[[エスパー魔美]]（1987年4月号～1988年4月号）&lt;br /&gt;
*[[プロゴルファー猿]]（1985年4月号～1988年3月号）&lt;br /&gt;
*新プロゴルファー猿（1988年4月号～12月号）&lt;br /&gt;
*[[まんが道]]（1986年9月号）&lt;br /&gt;
*[[ビリ犬]]（連載途中で'''ビリ犬なんでも商会'''に改題）（1988年7月号～1989年10月号）&lt;br /&gt;
などがある。ただしオバケのQ太郎、エスパー魔美は他の雑誌に掲載された作品の再録のみであり、パーマン、バケルくんは他の雑誌に掲載された作品の再録を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*この他に、既に小学館で人気を博していた漫画としてはもう一つ、[[山根あおおに]]「[[名たんていカゲマン]]」もコロコロに引っ越して来ている。&lt;br /&gt;
*こうした「特定の一作品のために児童雑誌を一つ作った」手法は、[[講談社]]が「[[仮面ライダー]]」専門誌として「[[テレビマガジン]]」を創刊した事が始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホビーメーカーとの関わり ==&lt;br /&gt;
近年から現在、本誌はホビーメーカーの宣伝的な要素を強く含んでいる。主な宣伝手法として、玩具を取り扱ったマンガの存在が挙げられる。ブームまでに至らず終了したものもあるが、多くは子供たちの間でヒットし、いわゆるブームを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブームのレベルとしては、「[[爆転シュート ベイブレード (ホビー)|爆転シュート ベイブレード]]」の場合「どこに行っても手に入らない程の品薄状態が約半年間続く」などといった現象が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンに関しては、いち早く最新情報を掲載したり、限定ポケモンの配布を行うなど、特に力を入れている。漫画に関しても、最古参で現在も連載中の[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]を筆頭に、これまで数多く連載されてきた。毎年夏の映画公開が近づくと、劇場版を漫画化した作品が2～3ヶ月に渡って連載される。但しドラえもんとは異なり、「'''続きは劇場で確かめよう'''」などと表記され完結せずに終わり、コミックスに結末まで収録される。（最近ではドラえもんも同じである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本誌を起点にしてヒットした玩具は、ブームが過ぎるのも早い。大抵は読者層の子供たちの成長や、需要の一巡に伴う「飽き」が原因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ホビー系商品を原作にした漫画の場合、作者の意向とは無関係に、新商品にあわせて漫画の展開を大きく変える事があるため、純粋に漫画の展開を楽しんでいるファンからの不満の声もある。代表例としては[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエル・マスターズ]]が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同誌の宣伝が大きかったホビー・ゲーム ===&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
*[[ミニ四駆]]&lt;br /&gt;
*[[デュエル・マスターズ]]&lt;br /&gt;
*[[ビックリマン]] &lt;br /&gt;
*[[ベイブレード]]&lt;br /&gt;
*[[バーコードバトラー]]&lt;br /&gt;
*[[ゾイド]]&lt;br /&gt;
*[[ビーダマン]]&lt;br /&gt;
*[[ハイパーヨーヨー]]&lt;br /&gt;
*[[トレジャーガウスト]]&lt;br /&gt;
*[[ムシキング]](但し学年誌の方がメイン)&lt;br /&gt;
妖怪時計&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載作品 ==&lt;br /&gt;
=== 現在連載中の作品 ===&lt;br /&gt;
*（90年11月号～）[[スーパーマリオくん]] - [[沢田ユキオ]]&lt;br /&gt;
*（96年9月号～）[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]] - [[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
*（99年5月号～）[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエルマスターズFE（ファイティングエッジ）]] - [[松本しげのぶ]]&lt;br /&gt;
*（99年6月号～7月号・00年2月号・00年4月号～10月号・01年3月号～）[[サルゲッチュ|サルゲッチュ ウキウキ大作戦!]] - [[後藤英貴]]&lt;br /&gt;
*（00年9月号～）[[ドラベース ドラえもん超野球外伝]] - [[むぎわらしんたろう]]&lt;br /&gt;
*（01年10月号～）[[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]] - [[曽山一寿]]&lt;br /&gt;
*（04年6月号～）[[ケシカスくん]] - [[村瀬範行]]&lt;br /&gt;
*（04年12月号～）[[ミラクルボール]] - [[ながとしやすなり]]&lt;br /&gt;
*（05年12月号～）[[推理の星くん]] - [[立神サチ子]]・[[せいの奈々]]&lt;br /&gt;
*（06年1月号～）[[西遊記ヒーローGo空伝!]] - [[小西紀行]]&lt;br /&gt;
*（06年8月号～）[[ペンギンの問題]] - [[永井ゆうじ]]&lt;br /&gt;
*（06年9月号～）[[トレジャーガウスト 史上最強のハンターコンビ!!]] - [[勝見直人]]&lt;br /&gt;
*（06年10月号～）[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール外伝 ポケモンDP]] - [[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
*（06年11月号～）[[流星のロックマン (漫画)|流星のロックマン]] - [[板垣雅也]]&lt;br /&gt;
*（06年12月号～）[[星のカービィ! も～れつプププアワー!]] - [[谷口あさみ]]&lt;br /&gt;
*（07年1月号～）[[ぼくはガリレオ]] - [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*（07年3月号～）[[ウズマジン (漫画)|ウズマジン]] - [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
2013年1月号から。妖怪時計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の主な掲載作品（年代順、藤子不二雄作品を除く） ===&lt;br /&gt;
:別冊コロコロコミックなどに移行した作品も、掲載が終了した号まで記載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [{{fullurl:|}} ] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 1970年代 ====&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～79年7月号、84年4月号～86年3月号 - 『[[リトル巨人くん]]』 : [[内山まもる]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～80年7月号 - 『[[藤子不二雄物語 ハムサラダくん]]』 : [[吉田忠]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～81年4月号 - 『[[ドラえもん百科]]』 : [[方倉陽二]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～87年10月号 - 『[[藤子不二雄のまんが入門]]』 : 方倉陽二→[[しのだひでお]]&lt;br /&gt;
*2号（77年8月15日号）～4号（78年1月15日号） - 『[[突撃いっぺいくん]]』 : [[ひゃくた保孝]]&lt;br /&gt;
*2号（77年8月15日号）～8号（78年9月15日号） - 『[[日本動物記]]』 : [[飯森広一]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～10号（79年1月15日号） - 『[[ほらふきドンビンシャン]]』 : [[ジョージ秋山]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～80年7月号 - 『[[がんばれ!ドンベ]]』 : [[はしもとみつお]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～81年9月号 - 『[[ゴリポン君]]』 : [[キド・タモツ]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～83年3月号 - 『[[アカンベー]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*5号（78年3月15日号）～9号（78年11月15日号） - 『[[ザ・ウルトラマン (漫画)|ザ・ウルトラマン]]』 : 内山まもる&lt;br /&gt;
*8号（78年9月15日号）～11号（79年3月15日号） - 『[[どんまい]]』 : [[六田登]]&lt;br /&gt;
*8号（78年9月15日号）～79年6月号 - 『[[ブルデカ]]』 : [[はまだよしみ]]&lt;br /&gt;
*9号（78年11月15日号）～79年6月号 - 『[[ジャーマネくん]]』 : [[宮のぶなお]]&lt;br /&gt;
*9号（78年11月15日号）～80年3月号 - 『[[フジコフジオ日記]]』 : [[田中道明]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年9月号 - 『[[F・1キッド]]』 : [[すがやみつる]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年10月号 - 『[[ケンカばんばん]]』 : [[のむらしんぼ]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年10月号 - 『[[新・ウルトラ兄弟物語]]』 : [[かたおか徹治]]&lt;br /&gt;
*79年4月号～7月号 - 『[[花と龍 (漫画)|花と龍]]』 : [[川崎のぼる]]&lt;br /&gt;
*79年5月号～81年10月号 - 『[[おじゃまユーレイくん]]』 : [[よしかわ進]]&lt;br /&gt;
*79年6月号～81年8月号 - 『[[名たんていカゲマン]]』 : [[山根あおおに]]&lt;br /&gt;
*79年8月号～83年10月号 - 『[[ゲームセンターあらし]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*79年9月号～81年3月号 - 『[[燃えろ!クロパン]]』 : 内山まもる&lt;br /&gt;
*79年9月号～82年3月号 - 『[[あさりちゃん]]』 : [[室山まゆみ]]&lt;br /&gt;
*79年10月号～12月号 - 『[[ドラミちゃんひみつBOOK]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*79年10月号～82年12月号 - 『[[ザ・ゴリラ]]』 : [[坂丘のぼる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1980年代 ====&lt;br /&gt;
*80年1月号～7月号 - 『[[飛んでけ!エアロ]]』 : [[田仲哲雄]]&lt;br /&gt;
*80年2月号～4月号 - 『[[ウルトラ大戦争]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*80年2月号～81年3月号 - 『[[チビドン]]』 : [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
*80年2月号～83年5月号 - 『[[とどろけ!一番]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*80年5月号～10月号 - 『[[ウルトラマン80]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*80年7月号～83年4月号 - 『[[金メダルマン]]』 : [[勝木一嘉]]&lt;br /&gt;
*80年9月号～81年3月号 - 『[[ジェッターウルフ]]』 : 田仲哲雄&lt;br /&gt;
*80年10月号～83年8月号 - 『[[釣りバカ大将]]』 : [[桜多吾作]]&lt;br /&gt;
*80年11月号～81年3月号 - 『[[ゾフィーの戦い]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*81年1月号～84年3月号 - 『[[ロボっ太くん]]』 : [[とりいかずよし]]&lt;br /&gt;
*81年4月号～82年3月号 - 『[[花の菊千代]]』 : 赤塚不二夫&lt;br /&gt;
*81年4月号～85年2月号 - 『[[ムツゴロウが征く]]』 : [[畑正憲]]（原作）・川崎のぼる（漫画）&lt;br /&gt;
*81年4月号～85年8月号 - 『[[あばれ!隼]]』 : [[古沢一誠]]（原作）・[[峰岸とおる]]（漫画）&lt;br /&gt;
*81年5月号～11月号 - 『[[怪物くん百科]]』 : 方倉陽二→[[さいとうはるお]]&lt;br /&gt;
*81年6月号～82年3月号 - 『[[タムイ・シンマ]]』 : [[はちのやすひこ]]&lt;br /&gt;
*81年11月号～87年12月号 - 『[[超人キンタマン]]』 : [[立石佳太]]&lt;br /&gt;
*81年12月号～83年3月号 - 『[[愛ラブ先生]]』 : [[ぜんきよし]]&lt;br /&gt;
*82年3月号～9月号 - 『[[迷犬タマ公]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*82年4月号～83年3月号 - 『[[鉄戦士ムサシ]]』 : [[永井豪]]&lt;br /&gt;
*82年9月号～83年1月号 - 『[[ぷろれすっ子ゴング]]』 : [[斉藤栄一]]&lt;br /&gt;
*82年9月号～85年3月号 - 『[[ゼロヨンQ太]]』 : [[池田淳一]]&lt;br /&gt;
*82年10月号～85年12月号 - 『[[ぐゎんばる殿下]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*83年1月号～3月号 - 『[[おいらゴエモン]]』 : [[とりうみひろし]]&lt;br /&gt;
*83年1月号～3月号 - 『[[おまかせMr.バーガー]]』 : [[大林かおる]]&lt;br /&gt;
*83年1月号～84年3月号 - 『[[ローラーポリス太陽刑事]]』 : 古沢一誠（原作）・[[ほしの竜一]]（漫画）&lt;br /&gt;
*83年2月号～86年6月号 - 『[[ひまで署オマワリくん]]』 : はちのやすひこ&lt;br /&gt;
*83年4月号～84年8月号 - 『[[プラモ天才エスパー太郎]]』 : 斉藤栄一&lt;br /&gt;
*83年4月号～85年1月号 - 『[[クマクマずんずん]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*83年5月号～84年3月号 - 『[[怪盗ピッカマン]]』 : 勝木一嘉&lt;br /&gt;
*83年5月号～84年9月号 - 『[[男トラゴロウ]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*83年6月号～11月号 - 『[[さるとびサッカー]]』 : [[ますたにたけし]]&lt;br /&gt;
*83年6月号～89年12月号 - 『[[ラジコンボーイ]]』 : 大林かおる&lt;br /&gt;
*83年8月号～87年3月号 - 『[[あほ拳ジャッキー]]』 : ぜんきよし&lt;br /&gt;
*83年9月号～84年3月号 - 『[[プロレス刑事おやじ弁慶]]』 : 桜多吾作&lt;br /&gt;
*83年10月号～84年3月号 - 『[[プラモ戦士イサム]]』 : [[岸田靖]]（原作）・[[岩田和久]]（漫画）&lt;br /&gt;
*84年1月号～6月号 - 『[[おれは天平]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*84年4月号～11月号 - 『[[おれ!チョロ獣]]』 : 勝木一嘉&lt;br /&gt;
*84年4月号～85年3月号 - 『[[3D甲子園 プラコン大作]]』 : [[たかや健二]]&lt;br /&gt;
*84年4月号～85年12月号 - 『[[ドラゴン拳]]』 : [[小林たつよし]]&lt;br /&gt;
*84年5月号～8月号 - 『[[がんばれ!熱血少年団]]』 : [[ながいのりあき]]&lt;br /&gt;
*84年9月号～85年3月号 - 『[[風キッド]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*84年10月号～85年8月号 - 『[[ドジラセンセー]]』 : 永井豪&lt;br /&gt;
*84年11月号～85年2月号 - 『[[Dr.ゴックン]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*84年11月号～89年3月号 - 『[[がんばれ!キッカーズ]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*85年3月号～87年9月号 - 『[[ファミコンロッキー]]』 : [[あさいもとゆき]]&lt;br /&gt;
*85年4月号～12月号 - 『[[太陽犬ゼロ]]』 : [[Moo.念平]]&lt;br /&gt;
*85年4月号～94年1月号 - 『[[つるピカハゲ丸]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*85年5月号～7月号 - 『[[新ゼロヨンQ太]]』 : 池田淳一&lt;br /&gt;
*85年5月号～9月号 - 『[[ザ・ウルフ]]』 : たかや健二&lt;br /&gt;
*86年1月号～5月号 - 『[[鉄人タロウ]]』 : たかや健二&lt;br /&gt;
*86年1月号～5月号 - 『[[肉戦士ブタマン]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*86年2月号～87年5月号 - 『[[秘拳伝説 獅子王伝]]』 : 小林たつよし&lt;br /&gt;
*86年2月号～87年10月号 - 『[[ファミコン少年団]]』 : さいとうはるお&lt;br /&gt;
*86年3月号～92年9月号 - 『[[あまいぞ!男吾]]』 : Moo.念平&lt;br /&gt;
*86年4月号～6月号 - 『[[熱球キッズ]]』 : 岩田和久&lt;br /&gt;
*86年4月号～88年2月号 - 『[[ファミコンランナー 高橋名人物語]]』 : [[河合一慶]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～7月号 - 『[[チビレスくん]]』 : [[竹村よしひこ]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～7月号 - 『[[迷けいさつ犬バーナー]]』 : [[河合じゅんじ]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～94年9月号 - 『[[おぼっちゃまくん]]』 : [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*86年7月号～12月号 - 『[[雷神ジャック]]』 : [[あかねこか]]（原作）・[[石川森彦]]（漫画）&lt;br /&gt;
*86年8月号～12月号 - 『[[サイボーイ]]』 : [[工藤かずや]]（原作）・内山まもる（漫画）&lt;br /&gt;
*86年8月号～88年5月号 - 『[[魔界ゾンべえ]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*86年9月号～11月号 - 『[[赤ひげジャレ丸]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*86年12月号～88年9月号 - 『[[のんきくん]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*87年1月号～88年7月号 - 『[[熱拳カンフークラブ]]』 : [[魚戸おさむ]]&lt;br /&gt;
*87年1月号～90年1月号 - 『[[かっとび!童児]]』 : 古沢一誠（原作）・たかや健二（漫画）&lt;br /&gt;
*87年1月号～90年8月号 - 『[[ビックリマン]]』 : 竹村よしひこ&lt;br /&gt;
*87年4月号～6月号 - 『[[刑事ボット B.B]]』 : [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*87年6月号～94年4月号 - 『[[かっとばせ!キヨハラくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*87年7月号～88年9月号 - 『[[少年ビックリマンクラブ]]』 : [[なかのともひこ]]&lt;br /&gt;
*87年10月号～88年4月号 - 『[[仮面ライダーBLACK]]』 : [[石ノ森章太郎]]（原作）・小林たつよし&lt;br /&gt;
*87年11月号～89年11月号 - 『[[藤子不二雄のまんがスクール]]』（途中、[[コロコロコミックまんがスクール]]に改題） : しのだひでお&lt;br /&gt;
*87年11月号～90年1月号 - 『[[まんがチャレンジ]]』 : しのだひでお&lt;br /&gt;
*87年12月号～91年4月号 - 『[[ダッシュ!四駆郎]]』 : [[徳田ザウルス]]&lt;br /&gt;
*88年1月号～5月号 - 『[[ぼくらはドラゴン少年団]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*88年4月号～89年3月号 - 『[[スケボー野郎 アポロ]]』 : 古沢一誠（原作）・[[愛川てつや]]（漫画）&lt;br /&gt;
*88年5月号～89年4月号 - 『[[特攻!!ゾイド少年隊]]』 : [[青木たかお]]&lt;br /&gt;
*88年5月号～89年6月号 - 『[[你好キョンシーくん]]』 : 斉藤栄一&lt;br /&gt;
*88年5月号～94年2月号 - 『[[キテレツ大百科]]』 : [[藤子・F・不二雄]]（原作）・田中道明（漫画）&lt;br /&gt;
*88年6月号～10月号 - 『[[のほほん先生]]』 : はちのやすひこ&lt;br /&gt;
*88年8月号～90年4月号 - 『[[かっとばせ!キヨハラくん|がんばれ!クワタくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*88年10月号～93年4月号 - 『[[ウルトラ怪獣かっとびランド]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*88年11月号～91年4月号 - 『[[リトルコップ]]』 : 小林たつよし&lt;br /&gt;
*89年3月号～11月号 - 『[[ウルトラ怪獣4コマ大笑いショー]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*89年4月号～12月号 - 『[[爆走!ダッシュクラブ]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*89年4月号～90年8月号 - 『[[サイキッド謎丸]]』 : 河合一慶&lt;br /&gt;
*89年4月号～91年4月号 - 『[[GO!GO!ミニ四ファイター]]』 : [[おちよしひこ]]&lt;br /&gt;
*89年5月号～10月号 - 『[[ドンマイ甲子園]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*89年7月号～90年4月号 - 『ドラえもん百科』 : [[西田真基]]&lt;br /&gt;
*89年8月号～90年1月号 - 『[[魔神英雄伝ワタル|魔界突入!!雷王丸物語]]』（途中で『魔神英雄伝ワタル 魔界突入物語』に改題） : [[水谷謙之介]]（原作）・青木たかお（漫画）&lt;br /&gt;
*89年11月号～95年6月号 - 『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*89年12月号～90年10月号 - 『[[突撃!ゲームボーイ]]』 : [[小石諭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1990年代 ====&lt;br /&gt;
この頃から通常とは逆にゲームの公認作品やパロディ漫画が登場するようになった。&lt;br /&gt;
*90年2月号～11月号 - 『[[コミックウォーズ]]』 : [[いとうせいこう]]（企画・構成）・[[あすかあきお]]（漫画）&lt;br /&gt;
*90年2月号～91年1月号 - 『魔神英雄伝ワタル2 魔神開発大作戦』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*90年2月号～91年4月号 - 『[[それゆけ!ゲームボーイ探検隊]]』 : 立石佳太&lt;br /&gt;
*90年3月号～91年6月号 - 『[[江戸っ子ボーイ がってん太助]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*90年4月号～8月号 - 『[[パロ伝英雄劇場]]』 : [[相庭よた郎]]&lt;br /&gt;
*90年4月号～91年4月号 - 『[[ラジコンリッキー]]』 : 大林かおる&lt;br /&gt;
*90年5月号～9月号 - 『[[ロボQ]]』 : [[細野不二彦]]&lt;br /&gt;
*90年5月号～91年5月号 - 『[[やったぜ!クワタくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*90年11月号～91年5月号 - 『[[ほのぼの恐竜チラノくん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*90年11月号～91年9月号 - 『[[からくり剣豪伝ムサシロード]]』 : [[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
*90年11月号～93年2月号 - 『[[電脳ボーイ]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*91年3月号～8月号 - 『[[マシンバスター太陽丸]]』 : [[イッケイカワイ]]&lt;br /&gt;
*91年3月号～94年11月号 - 『[[わ～お!ケンちゃん]]』(初連載時「元気いっぱいシムラくん」) : 竹村よしひこ&lt;br /&gt;
*91年5月号～12月号 - 『[[爆走RCカー F-1ボーイ]]』 : [[たなかてつお]]&lt;br /&gt;
*91年5月号～92年3月号 - 『ダッシュ!四駆郎2』 : 徳田ザウルス&lt;br /&gt;
*91年5月号～92年4月号 - 『[[わんわんパラダイス]]』 : [[上田悦]]&lt;br /&gt;
*91年6月号～92年2月号 - 『[[オレは悪魔だ デビルマンくん]]』 : [[どろんぱ|槙村ただし]]&lt;br /&gt;
*91年6月号～92年3月号 - 『[[ニンジャBOY あばれ!忍丸]]』 : [[富田祐広]]（原作）・[[菊池モモタロー]]（漫画）&lt;br /&gt;
*91年8月号～95年10月号 - 『[[チエばーちゃんの知恵ブクロ]]』 : [[橋口隆志]]&lt;br /&gt;
*91年10月号～92年1月号 - 『[[霊界教室]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*91年10月号～96年8月号 - 『[[おれは男だ!くにおくん]]』 : 穴久保幸作&lt;br /&gt;
*91年11月号～93年4月号 - 『[[スーパービックリマン]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*92年1月号～95年7月号 - 『[[怪奇警察サイポリス]]』 : [[上山道郎]]&lt;br /&gt;
*92年2月号～93年5月号 - 『[[仮面ライダーSD|仮面ライダーSD 疾風伝説]]』 : 石ノ森章太郎（原作）・[[かとうひろし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*92年3月号～9月号 - 『[[フリケン龍]]』 : [[三鷹公一]]&lt;br /&gt;
*92年4月号～93年6月号 - 『[[いなか王兆作]]』 : 小林よしのり&lt;br /&gt;
*92年4月号～94年7月号 - 『[[バーコードファイター]]』 : [[小野敏洋]]&lt;br /&gt;
*92年4月号～95年6月号 - 『[[嵐のJボーイ ぶっとび闘人]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*92年6月号～93年7月号 - 『[[ロボチョイA]]』 : 永井豪と[[ダイナミックプロ]]&lt;br /&gt;
*92年10月号～93年7月号 - 『[[源平風雲児 忍の若貴丸]]』 : 富田祐広（原作）・[[本庄敬]]（漫画）&lt;br /&gt;
*92年12月号～94年11月号 - 『[[ナンジャ忍者!もんじゃくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*93年1月号～11月号 - 『[[半熟英雄]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*93年3月号～96年4月号 - 『[[ストリートファイターII|ストII 爆笑!!4コマギャグ外伝]]』 : 橋口隆志&lt;br /&gt;
*93年4月号～94年2月号 - 『[[エスパークス]]』 : [[征矢浩志]]（原作）・[[山下高弘]]（漫画）&lt;br /&gt;
*93年5月号～9月号 - 『[[風のレーサー侠]]』 : 徳田ザウルス&lt;br /&gt;
*93年8月号～94年4月号 - 『[[ドラグ恐竜拳]]』 : 永井豪とダイナミックプロ&lt;br /&gt;
*93年8月号～98年2月号 - 『[[やったね!ラモズくん]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*93年9月号～02年9月号 - 『[[スーパーボンバーマン (漫画)|スーパーボンバーマン]]』 : [[むさしのあつし]]&lt;br /&gt;
*93年10月号～94年6月号 - 『[[あっかんべー太]]』 : Moo.念平&lt;br /&gt;
*93年12月号～94年9月号 - 『[[ヤマトタケル]]』 : [[三村渉]]（原作）・たかや健二（漫画）&lt;br /&gt;
*93年12月号～96年8月号 - 『[[かげきベイビー バーブー赤ちん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*94年3月号～6月号 - 『[[正しい!?UFO仮面ヤキソバン]]』 : [[天越え～すけ]]&lt;br /&gt;
*94年3月号～96年10月号 - 『[[みらくるドラクル]]』 : [[前田のえみ]]&lt;br /&gt;
*94年4月号～95年5月号 - 『[[ワールドヒーローズ| ワールドヒーローズ激闘英雄伝]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*94年5月号～06年11月号 - 『[[星のカービィ デデデでプププなものがたり]]』 : [[ひかわ博一]]&lt;br /&gt;
*94年6月号～95年1月号 - 『[[超原人 超にょっへーくん]]』 : [[多田いま]]&lt;br /&gt;
*94年6月号～95年2月号 - 『[[餓狼伝説|餓狼伝説スペシャル]]』 : 山下高弘&lt;br /&gt;
*94年7月号～99年10月号 - 『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*94年8月号～95年3月号 - 『[[電人ファウスト]]』 : [[上山徹郎]]&lt;br /&gt;
*94年8月号～95年7月号 - 『[[ゲームの鉄人]]』 : [[中西早苗]]&lt;br /&gt;
*94年9月号～03年3月号 - 『[[ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*94年10月号～95年7月号 - 『[[スーパー桃太郎電鉄III キングボンビーだよ～ん!!!]]』 : [[松村努]]&lt;br /&gt;
*94年11月号～95年3月号 - 『[[マクロス7|マクロス7 バルキリーロック]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*94年12月号～95年2月号 - 『[[突撃記者シュッポッポくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*95年1月号～97年10月号 - 『[[ウホウホドンキーくん]]』 : [[須藤ゆみこ]]&lt;br /&gt;
*95年2月号～4月号 - 『[[ぱにっくボンバー 4コマ劇場]]』 : むさしのあつし&lt;br /&gt;
*95年4月号～9月号 - 『[[プラモ改造武闘伝 ガン☆キッド]]』 : [[谷上俊夫]]&lt;br /&gt;
*95年4月号～10月号 - 『[[貝造戦士ヤドカリくん]]』 : 小野敏洋&lt;br /&gt;
*95年4月号～97年9月号（中断期間あり） - 『ドラえもん友情伝説 ドラドラ7』（途中、[[ザ☆ドラえもんズ|ドラえもんゲームコミック ザ☆ドラえもんズ]]に改題） : 藤子・F・不二雄（原作）・田中道明（漫画）&lt;br /&gt;
*95年4月号～98年12月号 - 『[[ミニ四ファイターV]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*95年5月号～12月号 - 『[[ストリートファイターII V|正伝ストリートファイターIIV]]』 : [[坂井孝行]]&lt;br /&gt;
*95年6月号～11月号 - 『[[ウルトラ怪獣 かっとび!グレート]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*95年6月号～8月号 - 『[[超原人|超原人2 4コマ劇場]]』 : [[ひかわ博一]]&lt;br /&gt;
*95年8月号～97年11月号 - 『[[BiNGO!]]』 : 松村努&lt;br /&gt;
*95年9月号～96年4月号 - 『[[モジャ公|宇宙フレンド モジャ公]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[MASAHITO]]（漫画）&lt;br /&gt;
*95年9月号～01年2月号 - 『[[学級王ヤマザキ]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*95年9月号～01年12月号 - 『[[爆球連発!!スーパービーダマン]]』 : [[今賀俊]]&lt;br /&gt;
*95年10月号～96年8月号 - 『[[サイファー]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*95年11月号～96年1月号 - 『[[LAMPO-THE HYPERSONIC BOY-]]』 : 上山徹郎&lt;br /&gt;
*96年1月号～5月号 - 『[[バーチャファイター]]』 : [[ビリー・タチバナ]]&lt;br /&gt;
*96年3月号～12月号 - 『[[鉄鋼闘機ガイラ]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*96年4月号～12月号 - 『[[超念写探偵団 霊怪念写!イッパツくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*96年4月号～99年5月号 - 『[[最新ドラえもんひみつ百科]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[三谷幸広]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年7月号～99年4月号 - 『[[秘密警察ホームズ]]』 : [[立神敦]]（原作）・[[犬木栄治]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年10月号～97年6月号 - 『[[超者ライディーン]]』 : 坂井孝行&lt;br /&gt;
*96年10月号～98年3月号 - 『[[はるかなる甲子園 駆けろ!大空]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*96年11月号～98年1月号 - 『[[グランダー武蔵|スーパーフィッシング グランダー武蔵]]』 : [[藤本信行]]（原作）・[[てしろぎたかし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年12月号～98年6月号 - 『[[ほっとけ!コジゾウくん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*97年1月号～10月号 - 『[[マッハGoGoGo|マッハGOGOGO!]]』 : 谷上俊夫&lt;br /&gt;
*97年1月号～98年6月号 - 『[[ろぼっとポリスゴヨーダくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*97年8月号～99年4月号 - 『[[たまごっち|まんがで発見!たまごっち]]』 : [[後藤英貴]]&lt;br /&gt;
*97年10月号～98年3月号 - 『[[超魔神英雄伝ワタル]]』 : 三鷹広一&lt;br /&gt;
*97年10月号～99年8月号 - 『[[魔動天使うんポコ]]』 : [[江川達也]]&lt;br /&gt;
*97年11月号～99年2月号 - 『[[クラッシュバンディクー|クラッシュバンディクー ダンス!でジャンプ!な大冒険]]』 : [[川嶋亜理]]&lt;br /&gt;
*97年12月号～00年8月号 - 『[[超速スピナー]]』 : 橋口隆志&lt;br /&gt;
*98年1月号～99年10月号 - 『爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!MAX』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*98年2月号～99年6月号 - 『スーパーフィッシング グランダー武蔵RV』 : 藤本信行（原作）・てしろぎたかし（漫画）&lt;br /&gt;
*98年3月号～00年4月号 - 『[[ヨシモトムチッ子物語]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*98年5月号～8月号 - 『[[ぼく!ミニドラえもん]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[萩原伸一]]（漫画）&lt;br /&gt;
*98年6月号～8月号 - 『[[JIM村田のルアーでフィッシュ]]』 : [[村田基]]（原作）・[[おぎのひとし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*98年7月号～12月号 - 『[[ポケットファミリー|プォケットハミリー]]』 : [[ピョコタン]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～04年9月号 - 『[[うちゅう人 田中太郎]]』 : [[ながとしやすなり]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～99年5月号 - 『[[どすこい!サイぼん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*98年8月号～99年6月号 - 『[[かなり桃たろう]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～00年12月号 - 『[[チョコボのふしぎものがたり]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*98年11月号～99年1月号 - 『[[スモールソルジャーズ]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*99年2月号～3月号 - 『[[爆走戦記メタルウォーカー]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*99年3月号～02年2月号 - 『[[K-1 ダイナマイト]]』 : [[石井和義]]（監修）・坂井孝行（漫画）&lt;br /&gt;
*99年4月号～01年2月号（中断期間あり） - 『[[クラッシュバンディクー|クラッシュバンディクー かっとび!スピンワールド]]』 : 後藤英貴&lt;br /&gt;
*99年4月号～9月号 - 『[[ヨーカイザー|ぐるっとヨーカイザー]]』 : [[松村努]]&lt;br /&gt;
*99年4月号～00年2月号 - 『[[PaPiPuペット]]』 : [[姫野かげまる]]&lt;br /&gt;
*99年6月号～01年10月号 - 『[[機獣新世紀・ZOIDS]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*99年7月号～00年2月号 - 『スーパーフィッシング グランダー武蔵EX』 : 藤本信行（原作）・てしろぎたかし（漫画）&lt;br /&gt;
*99年7月号～01年9月号 - 『[[ビックリマン2000 (漫画)|ビックリマン2000]]』 : 犬木栄治&lt;br /&gt;
*99年9月号～04年7月号 - 『[[ベイブレード|爆転SHOOT ベイブレード]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*99年10月号～12月号 - 『[[ドンキーコング]]』 : [[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
*99年10月号～01年5月号 - 『[[なぞなぞ怪人ゾナーくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*99年11月号～01年9月号 - 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ ]]』 : [[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
*99年11月号～00年3月号 - 『[[ゲーム大好き げーむくん]]』 : [[みずなが柳壱]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年代 ====&lt;br /&gt;
*00年3月号～01年12月号 - 『[[GET THE GOAL!! 4V4嵐]]』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*00年3月号～5月号 - 『[[スパイロ×スパークス トンでもツアーズ|とんでもアドベンチャー スパイロくん]]』 : [[春風邪三太]]&lt;br /&gt;
*00年5月号～02年4月号 - 『[[たたかえ!地球ぼーえー隊MAC]]』 : [[大橋よしひこ|うおりゃー大橋]]&lt;br /&gt;
*00年6月号～04年2月号 - 『[[音速バスター DANGUN弾]]』 : てしろぎたかし&lt;br /&gt;
*00年6月号～12月号 - 『[[ぞくぞくヒーローズ]]』 : [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*00年9月号～02年8月号 - 『[[あっぱれ メガバカBoys]]』 : [[のむらしんぼ]]&lt;br /&gt;
*00年11月号～01年1月号 - 『[[マッスルキング]]』 : [[大内水軍]]&lt;br /&gt;
*01年2月号～06年9月号-『[[ロックマンエグゼ]]』 : [[鷹岬諒]]&lt;br /&gt;
*01年4月号～9月号 - 『[[とびきりブラザー アニマン]]』 : [[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
*01年4月号～06年11月号 - 『[[コロッケ!]]』 - [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*01年6月号～03年11月号 - 『[[爆転HERO ブレーダーDJ]]』 : [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
*01年7月号～02年8月号 - 『[[おはっス道場 鉄拳!角ちゃん]]』 : [[飯田清]]&lt;br /&gt;
*01年8月号～02年9月号 - 『[[筋肉番付|筋肉番付外伝 怪傑!金剛くん]]』 : [[樋口潮]]（原案・監修）・大内水軍（漫画）&lt;br /&gt;
*01年12月号～02年11月号 - 『[[スナップキッズ|爆写王!スナップキッズ]]』 : ひじおか誠&lt;br /&gt;
*01年12月号～03年7月号 - 『[[ZOIDS惑星Zi]]』 : [[塩崎雄二]]&lt;br /&gt;
*02年2月号～11月号 - 『[[魔法キッズ ないしょのクルミラ!]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*02年4月号～03年5月号 - 『[[ひでまる the soccer boy]]』 : [[溝渕誠]]&lt;br /&gt;
*02年4月号～05年11月号 - 『[[B-伝説! バトルビーダマン]]』 : 犬木栄治&lt;br /&gt;
*02年7月号～9月号 - 『[[GO!GO!チキラーズ]]』 : おぎのひとし&lt;br /&gt;
*02年10月号～03年3月号 - 『[[ボンバーマンジェッターズ|爆烈戦士!!ボンバーマンジェッターズ]]』 : [[まつばらともふみ]]&lt;br /&gt;
*02年12月号～03年2月号 - 『[[ドッジファイター一撃!]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*03年4月号～05年12月号 - 『[[モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*03年4月号～11月号 - 『[[ボンバーマンジェッターズ|それいけ!!ボンバーマンジェッターズ]]』 : 玉井たけし&lt;br /&gt;
*03年4月号～06年8月号 - 『[[DUEL JACK]]』 - [[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
*03年5月号～06年4月号 - 『[[金色のガッシュベル!!]]』：[[矢高鈴央]]&lt;br /&gt;
*03年7月号～06年4月号 - 『[[バビブベボブボブ!!さっぷくん]]』:[[重岡秀満]]&lt;br /&gt;
*03年8月号～05年1月号 - 『[[鉄魂!!ZOIDS核闘技]]』 : [[溝渕誠]]&lt;br /&gt;
*03年9月号～07年7月号 - 『[[ボクらの太陽|太陽少年ジャンゴ]]』 : [[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]（原案）・[[ひじおか誠]]（漫画）&lt;br /&gt;
*04年4月号～05年10月号 - 『[[かっとびレーサー!ダンガン狼]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*04年6月号～05年2月号 - 『[[アムドライバー|のってけ!野郎 アムドライバー ジェナス激闘伝]]』 : [[小西紀行]]&lt;br /&gt;
*04年11月号～05年9月号 - 『[[爆封スラッシュ!キズナ]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*05年2月号～06年10月号 - 『[[甲虫王者ムシキング～ザックの冒険編～]]』 : [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
*05年5月号～06年3月号 - 『[[たまごっち|未確認ギャグ生命体 たまごっち!]]』 : [[立川史]]&lt;br /&gt;
*05年10月号～06年8月号 - 『[[マスカレード (漫画)|マスカレード]]』 : [[板垣雅也]]&lt;br /&gt;
*06年1月号～07年3月号 - 『[[爆球Hit! クラッシュビーダマン]]』 : [[倉谷友也]]&lt;br /&gt;
*06年2月号～07年4月号 - 『[[舞闘天国アフロダンサーズ]]』 : [[川野匠]]&lt;br /&gt;
*06年7月号～07年2月号 - 『[[おいでよどうぶつの森～ペッパー村のナッツ!～]]』 : [[矢高鈴央]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者コーナー ==&lt;br /&gt;
初代はコロコロFC（企画・作画：[[勝見直人]]）で、その後、[[天久聖一]]と[[さいくろん猿橋]]（現在のPNはサイクロン猿橋）の2人で「コロコロバカデミー」「コロコロ超（ウルト）ランキング」が掲載された。現在このコーナー枠は「ようこそハガキ　アニマルの森」になっている。[[2002年]]5月号までの長い間、このコーナーは雑誌の'''最後に掲載されていた'''が、次の6月号からは'''情報コーナーに内包'''（そのため、サイズがやや縮小）という形になった。&lt;br /&gt;
=== コロコロFC ===&lt;br /&gt;
好評だったが、2001年3月号をもって23年間の歴史に幕を閉じた読者コーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターは「神サマ」や「しっちょー」など代々受け継がれた。&lt;br /&gt;
;スネカミコーナー&lt;br /&gt;
:[[スネ夫]]の髪型のようにコロコロキャラの変なところにツッコミを入れるコーナー。&lt;br /&gt;
;合体マンガ・モンタージュ漫画&lt;br /&gt;
:コロコロの漫画のコマを同じ号同士でつなぎ合わせて別な漫画を作るコーナー。&lt;br /&gt;
;勝手にうわさコーナー&lt;br /&gt;
:コロコロキャラの様々な噂を作るコーナー。&lt;br /&gt;
;リアルイラスト&lt;br /&gt;
:毎回、テーマに選ばれたコロコロキャラをリアルに描くコーナー。コーナー末期は恐い描写や迫力のあるイラストは掲載されなくなり、写実的やギャグ的要素を含むイラストが掲載されることが多くなり、掲載作品は少なくなった。&lt;br /&gt;
;ムリダス&lt;br /&gt;
:コロコロキャラに絶対無理だと言える事を紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
;もしもイラスト&lt;br /&gt;
:毎回、「もしも○○だったら」というテーマで自分だったらどうするかを考えるコーナー。&lt;br /&gt;
;パロディラスト&lt;br /&gt;
:コロコロキャラやタイトル、ホビーなどの名前を少し変えたパロディを考えるコーナー。&lt;br /&gt;
;ミラクルホビーコーナー&lt;br /&gt;
:コロコロキャラを使った新商品を考えるコーナー。&lt;br /&gt;
etc…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天久・猿橋時代の読者コーナー ===&lt;br /&gt;
「'''FC'''」終了後「がっかりしないでくれ」と天久聖一（あまひさまさかず）とさいくろん猿橋が手がけた作品。&lt;br /&gt;
==== コロコロバカデミー ====&lt;br /&gt;
「小学校の問題」を読者が間違えて答え、それを[[小学館]]に応募するコーナー。&lt;br /&gt;
このコーナーから身近なものを間違えて答えたり、歴史上の人物にニックネームをつけるなどという方式が生まれた。採用者には、下じきとノートがもらえた。ちなみに、一度だけ連載漫画と同じページに掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
;ブタ野ケツ太郎（54）&lt;br /&gt;
:バカデミー校長。爆笑0点とブタが好き、頭にあるのは毛じゃなくて豚のしっぽ（本人曰く「毛じゃなくて皮。わしのチャームポイント」）らしい・・・。&lt;br /&gt;
;ふま じめ男（12）&lt;br /&gt;
:学級委員長。名前の割に意外とマジメ。初期の頃はそうでもなかったが途中から語尾に「～でやんす」と付くようになる。&lt;br /&gt;
;でた らめ子（12）&lt;br /&gt;
:副学級委員長。エビ（じめ男には『ザリガニ』と言われる）をカンザシ代わりにしている。バカデミーで一番クール。&lt;br /&gt;
;うんち もれ造（6）&lt;br /&gt;
:新入生。「～うんち」が口癖。外見は正に「うんち」。&lt;br /&gt;
;回転オヤジ&lt;br /&gt;
:にらめっこコーナーの司会者。&lt;br /&gt;
;テントリ虫&lt;br /&gt;
:ケツ太郎のペットで、問題についてアドバイスをしていた。後の方には登場しなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;表紙だけマンガ大賞&lt;br /&gt;
:自作マンガを表紙だけ考えて、それをハガキの裏に書いて小学館へ送るものだった。&lt;br /&gt;
:見事ケツ太郎賞を受賞した作品にはケツ太郎が勝手にあらすじを書いていた。&lt;br /&gt;
:もれ造賞はページ数のため作品名のみの掲載だった。&lt;br /&gt;
;ニックネームの問題&lt;br /&gt;
:歴史上の人物に「ニックネーム」をつけるという簡単なものだった。&lt;br /&gt;
:例えばシェイクスピアに「毛たまご」というニックネームをつけると「そう言われてみるとたまごに毛が生えたようにしか見えんのう」という返事。&lt;br /&gt;
;図工の問題&lt;br /&gt;
:自分のオリジナルの○○を考えるというこれまた簡単なものだった。&lt;br /&gt;
:例えば新しい寿司ネタの問題で「画鋲寿司」（「危ないじゃないか、赤ちゃんが飲み込んだらどうする!!」）、「ワラ人形寿司」（「うえ～ん、怖いよ～!!お寿司の上にワラ人形が～!!」）という食べられないものを考えたり、キーホルダーの問題で「チェーンの先にまたチェーンをつける」というものや、「ガチャポンのハズレキャラ」を考える読者もいた。&lt;br /&gt;
;言葉足し算&lt;br /&gt;
:国語と算数の合体問題&lt;br /&gt;
:*「後藤真希」+「マキロン」=「後藤マキロン」&lt;br /&gt;
:*「なぞなぞ」+「ジュース」で「なぞなぞジュース」など&lt;br /&gt;
;うそんこ絵日記&lt;br /&gt;
:自分で勝手に絵日記を書くという物で、2001年10月号（実際の発売は9月）の宿題だった。うそんこ絵日記大賞は「今日はぼくは魔王と勝負した。もちろんぼくが勝った。大統領がお礼に日本をくれた」というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コロコロ超（ウルト）ランキング ====&lt;br /&gt;
読者の選ぶNo1をはがきで決定するコーナー。世界一の小国ビリケツ王国が良い意味での世界一になるためランキングを行い、1位に輝いた粗品を国宝と定めて国を世界一で埋め尽くそうと宣言する。[[2004年]]4月号から9月号までの6ヶ月しか掲載されず、次のコーナーの紹介はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者は「バカデミー」と同じ天久聖一氏とさいくろん猿橋氏。&lt;br /&gt;
;ラン王&lt;br /&gt;
:「ビリケツ王国」のワガママな王様。ハガキのネタを実体化させる力を持っている。本業はアンやケートの近所の酒屋（乱金酒店）。&lt;br /&gt;
;アン&lt;br /&gt;
:ビリケツ王国の王女。ケートと兄弟ではない。&lt;br /&gt;
;ケート&lt;br /&gt;
:ビリケツ王国の王子。アンと兄弟ではない。&lt;br /&gt;
;ババザベス女王&lt;br /&gt;
:世界一厳しいラン王のライバル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*内容は「好きな食べ物・嫌いな食べ物」など読者の意見を集計したランキング、「うるさい人ベスト3」など読者が作ったベスト3、「ブサイクで金持ちとハンサムで貧乏 どっちがいいか」など正反対の意見でどちらが支持が多いかを募集する3つのテーマに分かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*開始時は普通のテーマだったが、次第に下品なネタや侮辱的なネタが増え、回を追うごとに投稿数も減少した事から半年で打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*掲載第1回では「先生になって欲しい有名人ランキング」で1位を獲得した[[はなわ]]が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハガキ伝説バカベンチャー ===&lt;br /&gt;
「超ラン」大コケ後の始まった勝見氏の復帰作。それまでの路線とは大きく一転した。地球の生死を決める戦いだったが、実はごっこだった。尚、スタジオのセットは公園になっていた。2006年9月号まで連載されていた。&lt;br /&gt;
==== コーナー ====&lt;br /&gt;
*バカキャラ戦記&lt;br /&gt;
*マジスカデン&lt;br /&gt;
*セリフを変えちゃおう!（バカベンチャー終了後は、アニマルの森（後述）の「1コマギャグの泉」に継承された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;勇者ボッケル&lt;br /&gt;
:ハガキで世界の平和を守るオバカ少年。「～ダス」が口癖。実は魔王の弟。&lt;br /&gt;
;メ～ルくん&lt;br /&gt;
:ボッケルの賢いペット。1回魔王にやられるが、その後究極体に進化した。実はボッケルのただのペット（「'''メールくん'''」は誤記らしい）。&lt;br /&gt;
;魔王&lt;br /&gt;
:世界征服を図る悪の支配者。実はボッケルの兄。&lt;br /&gt;
;犬歯&lt;br /&gt;
:読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルにやられる。&lt;br /&gt;
;黒城教師郎&lt;br /&gt;
:同じく読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルにやられる。[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエル・マスターズ]]に登場する黒城凶死郎のパロディ。&lt;br /&gt;
;スナイパンダ&lt;br /&gt;
:魔王の最後の刺客として登場。これも読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルとの戦闘中に冬眠してしまった。&lt;br /&gt;
;コーデスカオオカブト&lt;br /&gt;
:元は、読者が考えた戦闘キャラだったが、レギュラーキャラとなる。魔王の手下として登場。「こうですか?」が口癖。&lt;br /&gt;
;そうですよオオカブト&lt;br /&gt;
:コーデスカオオカブトと同じく、読者が考えた戦闘キャラだったが、コーデスカオオカブトとコンビを組むくらいレギュラー化した。魔王の手下として登場。「そうですよ」が口癖。その後「～オオカブト」シリーズが大量に出てきた。&lt;br /&gt;
=== ようこそハガキ　アニマルの森 ===&lt;br /&gt;
「ハガキ伝説バカベンチャー」を継承して、2006年10月号から連載開始。イラストは[[萬屋不死身之助]]。全体的に[[どうぶつの森]]のパロディである。尚、コーナーは以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*ハニマルけいじ板：アニマルの森の新しい住人を、読者に募集してもらうコーナー。ちなみに新しい住人は一話限りの登場である。&lt;br /&gt;
*スーパー写真館：読者から送られた写真を紹介するコーナー。投稿者がほとんどおらず消滅した。しかし、コザック爺さんは読者募集キャラクターのアフロ亀がクッションになりまだ残っている。&lt;br /&gt;
*1コマギャグの泉：コロコロコミックの漫画の中から1コマを選んで、セリフを変えるコーナー。前コーナー「ハガキ伝説バカベンチャー」の「セリフを変えちゃおう!」というコーナーを継承したコーナー。&lt;br /&gt;
*2007年の抱負:写真館の代わりに建てられたコーナー。来年の抱負を読者に応募させる。&lt;br /&gt;
*読者募集の結果村の名前は「ぜんめつ村」に決定。採用理由はハガキが来ないと村が潰れる事をよく表現できているから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天才推理ブタジル ===&lt;br /&gt;
ブヒカン警部が推理する事件のトリックなどをクイズで答えていく読者コーナー。漫画は[[黒葉潤一]]。毎月、正解を当てた応募者の中から10名に商品が送られる。児童誌であることから簡単なものが多いが、たまに難しい問題の場合もある。最近はかつて同誌で連載されていた『[[秘密警察ホームズ]]』に掲載されたトリックが流用されている。&lt;br /&gt;
==== 主要登場人物 ====&lt;br /&gt;
;ブヒカン警部&lt;br /&gt;
:このコーナーの主人公。冷静な性格。「このブタジルがー!」が口癖。&lt;br /&gt;
;刑事たち&lt;br /&gt;
:ブヒカン警部の側近の刑事。今までに3回交代している。この刑事は作者の担当をモチーフにしているという説が有力である。&lt;br /&gt;
:;かずくん刑事&lt;br /&gt;
::初期に出ていた刑事。初期ではブヒカン警部同様、名脇役だったが、ある事件で被害者をかばって撃たれ入院。その後ばったりと消え、イシイ刑事が殆ど目立ってしまった上、10月号で[[犯人]]にされるなど悲惨な[[キャラ]]である。&lt;br /&gt;
:;イシイ刑事&lt;br /&gt;
::かずくんに変わって登場した刑事。よく驚くと髪の毛が抜けるという動作が見られるので、カツラと思われる。爆弾解除の名人で、どんな爆弾も40秒あれば解除可能。警部に昇進するが事件に巻き込まれる。勝手な行動でブヒカン警部を驚かせたり困らせる事もあり、たいした活躍はしていない。&lt;br /&gt;
:;ジュン刑事&lt;br /&gt;
::アメリカ帰りの刑事。漢字が苦手。勝手な行動が多いが結果的に事件を解決するきっかけになっており、イシイ刑事よりは役に立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スチャダラ通信 ===&lt;br /&gt;
1992年夏&amp;lt;!--何月号かは不明--&amp;gt;～1998年9月号まで、上記の読者コーナーとは別に、本誌の真ん中辺りのページに掲載されていた読者コーナー。[[スチャダラパー]]（ここではスチャダラ星人と称する）が編集を務めた。イラスト・4コマ漫画は[[すもと亜夢]]が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回ネタを掲載されるごとに「1万ダラ」を授与される。5万ダラ集めるとTシャツ、10万ダラ集めると希望のゲーム機が賞品としてプレゼントされた。なお、100万ダラでも「もっとすてきな賞品（?）」が賞品として当たる事になっているようだったが、誰もその掲載回数に達する事は無かった。最高掲載者（50万ダラ獲得）は、[[ピョコタン]]として漫画家になり、コロコロコミックで連載も持った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主なコーナーとしては、「地球人VSスチャダラ星人」（地球人が挙げる一般名詞を、スチャダラ星人風に駄洒落の言葉に変える）、「めざせJリーグ!!」（地名を駄洒落にした架空のサッカーチームの概要とマスコットを書く）、「大ボラコンテスト」（とんでもない大嘘をつく）、「スチャダラ珍獣図鑑」（実在の有名人の名称をパロディ化した名前のお題に対し、想像でそのイラストを描く）、「ゴッドファザー」（お題に出された単語を、別の言葉で言い換える）などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このコーナーを担当したスチャダラパーはコロコロを題材にした歌「コロコロなるまま」を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新人漫画家育成コーナー ==&lt;br /&gt;
:将来の漫画家育成のため読者から作品を募集しているコーナー。&lt;br /&gt;
=== コロコロまんがアカデミー ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]から[[1995年]]まで巻末に掲載されていたコーナー。[[今賀俊]]による漫画で漫画執筆の基礎知識を紹介すると共に、読者から送られた[[ドラえもん]]を題材とするテーマ別の4コマ漫画を掲載していた。連載終了後は[[てんとう虫コミックス|てんとう虫コミックススペシャル]]より単行本も発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コロコロ漫画大学校 ===&lt;br /&gt;
*「藤子・不二雄賞」とは別に[[2000年]]からコロコロ独自で行われる新人賞。3ヶ月ごとにオリジナル作品を募集し、優秀作はその評価で金メダル・銀メダル・銅メダルが贈られる（ただし、金メダル受賞者はまだいない）。また、作品全体とは別に注目すべき点のあった1ページには「笑金賞」が贈られる。受賞後に活躍している作家に[[曽山一寿]]などがいる。&lt;br /&gt;
*初期はコロコロの連載作家が審査員を務めることもあった。&lt;br /&gt;
*誌面では漫画の基礎を紹介する漫画コーナーと、作品募集の告知を行っている。&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;コミ太&lt;br /&gt;
:初代主人公。マンジロー校長から漫画の基礎を教わっている。執筆者は[[おぎのひとし]]。&lt;br /&gt;
;ペン之助&lt;br /&gt;
:2代目主人公。武士であったが漫画家を夢見てコロコロ編集部に筆書きの駄作を持ち込む。コロコロ編集部と連載作家から漫画の基礎を教わっていた。執筆者は[[おおせよしお]]。&lt;br /&gt;
;ペン太&lt;br /&gt;
:3代目主人公。生まれて初めてコロコロを見た瞬間に漫画家になることを決意したガリ勉少年。サガミネーターと執筆者の[[板垣雅也]]から漫画の基礎を教わっていた。作者が『[[マスカレード (漫画)|マスカレード]]』の連載に集中するため打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
;子タマ&lt;br /&gt;
:4代目主人公。「藤子・不二雄賞」受賞後、連載に恵まれなかった子ガエルがサガミネーターに子タマに退化させられ、連載作家から漫画の基礎を学ぶよう命じられる。執筆者は子タマのモデルでもある[[子ガエル]]。&lt;br /&gt;
;横田編集長&lt;br /&gt;
:ペン之助編で登場した編集長。「ヨコタヌキ」と言うあだ名で呼ばれることもあったが、基本的に普通の人間。モデルは横田前編集長。&lt;br /&gt;
;サガミネーター&lt;br /&gt;
:ペン之助編以降登場している編集長。金髪でサングラスをかけており、常に黒ずくめの服と武器を身につけている。横田編集長を抹殺して編集長に就任したとの噂があるらしい。カラーの情報ページなどでも登場している。モデルは佐上現編集長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業（2007年現在） ==&lt;br /&gt;
*[[任天堂]] - ポケットモンスター、スーパーマリオ関連 他&lt;br /&gt;
*[[タカラトミー]] - デュエルマスターズ、ビーダマン、ベイブレード、ゾイド、ポケモン関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[セガ]] - 甲虫王者ムシキング、古代王者恐竜キング&lt;br /&gt;
*[[カプコン]] - ロックマン（ロックマンエグゼシリーズ以降）&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]] - トレジャーガウスト、ハイパーヨーヨー 他&lt;br /&gt;
*[[コナミ]] - ボクらの太陽、アムドライバー関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]] - ドラゴンクエストバトエンシリーズ 他&lt;br /&gt;
*[[エポック社]] - バーコードバトラー、ドラえもん関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[タミヤ]] - ミニ四駆、ダンガンレーサー 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[塚原正廣]](70年～80年代の編集長)&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]]（副編集長、編集長経験者）&lt;br /&gt;
*[[次世代ワールドホビーフェア]]（小学館グループ主催のホビーイベント）&lt;br /&gt;
*[[おはスタ]]（テレビ東京系の子供向け情報番組）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://corocoro.tv/index.html コロコロ公式ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{月刊コロコロコミック連載中}}&lt;br /&gt;
[[Category:コロコロコミック|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=250203</id>
		<title>コロコロコミック</title>
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				<updated>2014-09-06T13:46:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 同誌の宣伝が大きかったホビー・ゲーム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{分割提案|コロコロコミックの掲載作品一覧|コロコロコミックの読者コーナー|新人漫画家育成コーナー}}&lt;br /&gt;
{{expand|ホビーメーカーとコロコロのタイアップ関係について（諸問題含む）、その現状}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''コロコロコミック'''は、[[1977年]][[4月15日]]に[[小学館]]から創刊された、[[小学生]]向けの月刊[[漫画雑誌]]。小学生に根強い人気がありファミコン・ドッジボール・ポケモン・ミニ四駆・ビーダマン・ベイブレード・デュエルマスターズなどさまざまなブームや社会現象を巻き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 創刊時期・マスコットキャラ ===&lt;br /&gt;
創刊当初は3ヶ月に一回の刊行。4号（1978年1月号。1977年[[12月15日]]発売）より隔月刊（奇数月）。12号（1979年4月号。1979年[[3月15日]]発売）より月刊。現在は毎月15日頃発売。通称「'''コロコロ'''」。別冊との区別のため誌内では「'''月コロ'''」と書かれている場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコットキャラは初代が「'''コロちゃん'''」という名称で、頭に毛が3本、白く丸い身体に目と口、手足が生えているというキャラクターであった。2代目は[[1981年]]4月号以降「'''コロドラゴン'''」となり現在に至っている。「コロドラゴン」の名は読者からの公募によって名前が決まった。但し、表紙にしか出てこないため、ほとんどの読者が名前を知らない状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載漫画の特徴と関連雑誌 ===&lt;br /&gt;
[[ドラえもん]]をはじめ[[藤子不二雄]]作品を掲載したり、[[ゲームメーカー]]や[[玩具]]メーカーとタイアップした漫画を連載し、[[ポケットモンスター|ポケモン]]、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]、[[ミニ四駆]]、[[ビーダマン]]、[[ベイブレード]]、[[デュエル・マスターズ]]、[[ゾイド]]､[[トレジャーガウスト]]などのブームを巻き起こした。[[甲虫王者ムシキング]]も扱われているが、これは本誌よりも[[小学館の学習雑誌]]や[[てれびくん]]の方が扱いが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載作のアニメ化も多く、80年代は藤子作品や『[[おぼっちゃまくん]]』などが[[テレビ朝日]]系列で放映された。近年は子供が見られる時間帯のTVアニメ枠の減少もあり、アニメ色の強い[[テレビ東京]]系でのアニメ化が多い。例外は[[1999年]]連載、[[毎日放送]]製作のTBS系列でアニメ化された[[機獣新世紀・ZOIDS]]くらいである。アニメもタイアップで漫画を連載することが多いが、近年は漫画のほうは人気面などで不発に終わるケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童誌としては珍しく打ち切られる作品もあり、現在も編集部の決定に対して批判が根強い例もある。&amp;lt;!--主な理由として読者層の中心の低年齢層はアンケートハガキの結果が連載作品に影響することをほとんど知らない事や、高年齢層に支持はあったが低年齢層の人気はあまりなかった作品。--&amp;gt;人気面ではなく編成の都合で打ち切りとなった場合などがある。また、近年では打ち切り作品も含め過去に連載されていた作品がネット上で紹介されることが多く、その影響を受けて[[サブカルチャー]]系の出版社から「完全版」などと称した単行本が出版されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、連載作品の単行本は、藤子不二雄作品など、一部の例外を除いて連載終了後まもなく絶版にされる作品が多い。単行本の回転が非常に速いことも特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年5月号で'''創刊30周年'''となった。それを記念して1977～1996年に連載されていた漫画の一部を掲載した「'''[[熱血!!コロコロ伝説]]'''」が2007年5月25日から10号に分けて発売。対象年齢は「大人向け」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系列誌には隔月刊の「'''[[別冊コロコロコミック]]'''」、対象年齢を低めに設定した弟分的な「'''[[コロコロイチバン!]]'''」もあり、この3種類の雑誌で連載してる漫画もある。また、かつては季節ごとの増刊号や、対象年齢を若干高めに設定した「'''[[ハイパーコロコロ]]'''」、「'''[[コミックGOTTA]]'''」を出していたこともあった。競合誌としては「'''[[コミックボンボン]]'''」、「'''[[プレコミックブンブン]]'''」、更には後発の「'''[[ケロケロエース]]'''」が挙げられる。ただし「コミックボンボン」は2007年12月号での休刊が決まり、本誌による更なる寡占が進む様相を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下ネタ ===&lt;br /&gt;
以前から下ネタギャグが多いことで有名で、[[PTA]]からは常にクレームが付いている。特に、[[おぼっちゃまくん]]の連載時には男性器の露出や、能動的な排泄で笑いを取る[[下ネタ]]に対して多大な批判を浴びた。また、過去には猟奇的描写や差別用語、いわゆる[[ホモ]]ネタなどを含んだ&amp;lt;!--猟奇的「サイファー」、「正伝ストリートファイター2」、「秘密警察ホームズ（連載初期）」など。ホモネタ「やったね!ラモズくん」他。差別用語「えんがちょ」等--&amp;gt;作品もあったが、90年代後半には出版業界全体で自主規制が行われるようになりほとんどなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また対象年齢ゆえに幼稚な雑誌というイメージがあるため、他の雑誌で連載されている漫画作品が幼稚な内容だと感じた際に一部の読者はその漫画、作者に対して「コロコロの方がお似合い」「コロコロに行け」「コロコロの漫画家大好き」等と言われる事もある。ただし、本誌の漫画は子供向けではあるが必ずしも幼稚とは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 藤子不二雄との関わり ==&lt;br /&gt;
[[藤子・F・不二雄]]の漫画作品である[[ドラえもん]]は当初は小学館の学年誌で連載されていた。本誌は学年誌へ掲載されたドラえもんの総集編の色合いが強い雑誌として創刊された。そのため、創刊号の表紙は「ドラえもん」という文字が誌名よりも大きな字で書かれている。創刊当初は毎号ドラえもんが100ページ掲載されているのがセールスポイントだった。なお、創刊号は200ページ、第2号は150ページ掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画作品の原作である[[大長編ドラえもん]]を映画公開前に掲載するなど、ドラえもんを前面に打ち出し、そのほかにも多数の藤子作品が掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤子・F・不二雄の死後は藤子プロの手による大長編ドラえもんや派生的な漫画[[ドラベース ドラえもん超野球外伝]]が掲載され、ドラえもんの再収録も行われている。また、背表紙には必ずドラえもんが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、初期の頃には藤子不二雄のアシスタント陣による「フジコフジオ日記」（藤子プロの日常を描く）や「藤子不二雄のまんが入門」（読者投稿のドラえもんを題材とした4コマ・1コマ漫画を批評する）などの連載があった他、藤本と安孫子の出会いからデビュー当初までを描く「ハムサラダくん」（安孫子の「まんが道」とは別物）、チーフアシスタントであった[[方倉陽二]]による「[[ドラえもん百科]]」が連載され、ここからドラえもんの裏設定（いわゆる[[方倉設定]]）が生まれていったことも特筆すべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌に掲載された藤子不二雄作品は他に&lt;br /&gt;
*[[オバケのQ太郎]]（7号（1978年7月15日号）～1983年3月号、1985年4月号～1986年10月号）&lt;br /&gt;
*[[パーマン]]（6号（1978年5月15日号）～1982年1月号、1983年4月号～11月号、1984年4月号～11月号）&lt;br /&gt;
*[[バケルくん]]（創刊号（1977年5月15日号）～8号（1978年9月15日号））&lt;br /&gt;
*[[みきおとミキオ]]（創刊号（1977年5月15日号）～3号（1977年11月15日号））&lt;br /&gt;
*[[21エモン]]（1981年7月号～8月号）&lt;br /&gt;
*[[ミラ・クル・1]]（1979年4月号～12月号）&lt;br /&gt;
*[[忍者ハットリくん]]（1981年10月号～1988年5月号）&lt;br /&gt;
*[[怪物くん]]（1980年4月号～1982年12月号）&lt;br /&gt;
*[[エスパー魔美]]（1987年4月号～1988年4月号）&lt;br /&gt;
*[[プロゴルファー猿]]（1985年4月号～1988年3月号）&lt;br /&gt;
*新プロゴルファー猿（1988年4月号～12月号）&lt;br /&gt;
*[[まんが道]]（1986年9月号）&lt;br /&gt;
*[[ビリ犬]]（連載途中で'''ビリ犬なんでも商会'''に改題）（1988年7月号～1989年10月号）&lt;br /&gt;
などがある。ただしオバケのQ太郎、エスパー魔美は他の雑誌に掲載された作品の再録のみであり、パーマン、バケルくんは他の雑誌に掲載された作品の再録を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*この他に、既に小学館で人気を博していた漫画としてはもう一つ、[[山根あおおに]]「[[名たんていカゲマン]]」もコロコロに引っ越して来ている。&lt;br /&gt;
*こうした「特定の一作品のために児童雑誌を一つ作った」手法は、[[講談社]]が「[[仮面ライダー]]」専門誌として「[[テレビマガジン]]」を創刊した事が始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホビーメーカーとの関わり ==&lt;br /&gt;
近年から現在、本誌はホビーメーカーの宣伝的な要素を強く含んでいる。主な宣伝手法として、玩具を取り扱ったマンガの存在が挙げられる。ブームまでに至らず終了したものもあるが、多くは子供たちの間でヒットし、いわゆるブームを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブームのレベルとしては、「[[爆転シュート ベイブレード (ホビー)|爆転シュート ベイブレード]]」の場合「どこに行っても手に入らない程の品薄状態が約半年間続く」などといった現象が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンに関しては、いち早く最新情報を掲載したり、限定ポケモンの配布を行うなど、特に力を入れている。漫画に関しても、最古参で現在も連載中の[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]]を筆頭に、これまで数多く連載されてきた。毎年夏の映画公開が近づくと、劇場版を漫画化した作品が2～3ヶ月に渡って連載される。但しドラえもんとは異なり、「'''続きは劇場で確かめよう'''」などと表記され完結せずに終わり、コミックスに結末まで収録される。（最近ではドラえもんも同じである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本誌を起点にしてヒットした玩具は、ブームが過ぎるのも早い。大抵は読者層の子供たちの成長や、需要の一巡に伴う「飽き」が原因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ホビー系商品を原作にした漫画の場合、作者の意向とは無関係に、新商品にあわせて漫画の展開を大きく変える事があるため、純粋に漫画の展開を楽しんでいるファンからの不満の声もある。代表例としては[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエル・マスターズ]]が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同誌の宣伝が大きかったホビー・ゲーム ===&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
*[[ミニ四駆]]&lt;br /&gt;
*[[デュエル・マスターズ]]&lt;br /&gt;
*[[ビックリマン]] &lt;br /&gt;
*[[ベイブレード]]&lt;br /&gt;
*[[バーコードバトラー]]&lt;br /&gt;
*[[ゾイド]]&lt;br /&gt;
*[[ビーダマン]]&lt;br /&gt;
*[[ハイパーヨーヨー]]&lt;br /&gt;
*[[トレジャーガウスト]]&lt;br /&gt;
*[[ムシキング]](但し学年誌の方がメイン)&lt;br /&gt;
妖怪時計&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載作品 ==&lt;br /&gt;
=== 現在連載中の作品 ===&lt;br /&gt;
*（90年11月号～）[[スーパーマリオくん]] - [[沢田ユキオ]]&lt;br /&gt;
*（96年9月号～）[[ポケットモンスター (漫画)|ポケットモンスター]] - [[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
*（99年5月号～）[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエルマスターズFE（ファイティングエッジ）]] - [[松本しげのぶ]]&lt;br /&gt;
*（99年6月号～7月号・00年2月号・00年4月号～10月号・01年3月号～）[[サルゲッチュ|サルゲッチュ ウキウキ大作戦!]] - [[後藤英貴]]&lt;br /&gt;
*（00年9月号～）[[ドラベース ドラえもん超野球外伝]] - [[むぎわらしんたろう]]&lt;br /&gt;
*（01年10月号～）[[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]] - [[曽山一寿]]&lt;br /&gt;
*（04年6月号～）[[ケシカスくん]] - [[村瀬範行]]&lt;br /&gt;
*（04年12月号～）[[ミラクルボール]] - [[ながとしやすなり]]&lt;br /&gt;
*（05年12月号～）[[推理の星くん]] - [[立神サチ子]]・[[せいの奈々]]&lt;br /&gt;
*（06年1月号～）[[西遊記ヒーローGo空伝!]] - [[小西紀行]]&lt;br /&gt;
*（06年8月号～）[[ペンギンの問題]] - [[永井ゆうじ]]&lt;br /&gt;
*（06年9月号～）[[トレジャーガウスト 史上最強のハンターコンビ!!]] - [[勝見直人]]&lt;br /&gt;
*（06年10月号～）[[ポケットモンスターダイヤモンド・パール外伝 ポケモンDP]] - [[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
*（06年11月号～）[[流星のロックマン (漫画)|流星のロックマン]] - [[板垣雅也]]&lt;br /&gt;
*（06年12月号～）[[星のカービィ! も～れつプププアワー!]] - [[谷口あさみ]]&lt;br /&gt;
*（07年1月号～）[[ぼくはガリレオ]] - [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*（07年3月号～）[[ウズマジン (漫画)|ウズマジン]] - [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の主な掲載作品（年代順、藤子不二雄作品を除く） ===&lt;br /&gt;
:別冊コロコロコミックなどに移行した作品も、掲載が終了した号まで記載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [{{fullurl:|}} ] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 1970年代 ====&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～79年7月号、84年4月号～86年3月号 - 『[[リトル巨人くん]]』 : [[内山まもる]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～80年7月号 - 『[[藤子不二雄物語 ハムサラダくん]]』 : [[吉田忠]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～81年4月号 - 『[[ドラえもん百科]]』 : [[方倉陽二]]&lt;br /&gt;
*創刊号（77年5月15日号）～87年10月号 - 『[[藤子不二雄のまんが入門]]』 : 方倉陽二→[[しのだひでお]]&lt;br /&gt;
*2号（77年8月15日号）～4号（78年1月15日号） - 『[[突撃いっぺいくん]]』 : [[ひゃくた保孝]]&lt;br /&gt;
*2号（77年8月15日号）～8号（78年9月15日号） - 『[[日本動物記]]』 : [[飯森広一]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～10号（79年1月15日号） - 『[[ほらふきドンビンシャン]]』 : [[ジョージ秋山]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～80年7月号 - 『[[がんばれ!ドンベ]]』 : [[はしもとみつお]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～81年9月号 - 『[[ゴリポン君]]』 : [[キド・タモツ]]&lt;br /&gt;
*4号（78年1月15日号）～83年3月号 - 『[[アカンベー]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*5号（78年3月15日号）～9号（78年11月15日号） - 『[[ザ・ウルトラマン (漫画)|ザ・ウルトラマン]]』 : 内山まもる&lt;br /&gt;
*8号（78年9月15日号）～11号（79年3月15日号） - 『[[どんまい]]』 : [[六田登]]&lt;br /&gt;
*8号（78年9月15日号）～79年6月号 - 『[[ブルデカ]]』 : [[はまだよしみ]]&lt;br /&gt;
*9号（78年11月15日号）～79年6月号 - 『[[ジャーマネくん]]』 : [[宮のぶなお]]&lt;br /&gt;
*9号（78年11月15日号）～80年3月号 - 『[[フジコフジオ日記]]』 : [[田中道明]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年9月号 - 『[[F・1キッド]]』 : [[すがやみつる]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年10月号 - 『[[ケンカばんばん]]』 : [[のむらしんぼ]]&lt;br /&gt;
*10号（79年1月15日号）～79年10月号 - 『[[新・ウルトラ兄弟物語]]』 : [[かたおか徹治]]&lt;br /&gt;
*79年4月号～7月号 - 『[[花と龍 (漫画)|花と龍]]』 : [[川崎のぼる]]&lt;br /&gt;
*79年5月号～81年10月号 - 『[[おじゃまユーレイくん]]』 : [[よしかわ進]]&lt;br /&gt;
*79年6月号～81年8月号 - 『[[名たんていカゲマン]]』 : [[山根あおおに]]&lt;br /&gt;
*79年8月号～83年10月号 - 『[[ゲームセンターあらし]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*79年9月号～81年3月号 - 『[[燃えろ!クロパン]]』 : 内山まもる&lt;br /&gt;
*79年9月号～82年3月号 - 『[[あさりちゃん]]』 : [[室山まゆみ]]&lt;br /&gt;
*79年10月号～12月号 - 『[[ドラミちゃんひみつBOOK]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*79年10月号～82年12月号 - 『[[ザ・ゴリラ]]』 : [[坂丘のぼる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1980年代 ====&lt;br /&gt;
*80年1月号～7月号 - 『[[飛んでけ!エアロ]]』 : [[田仲哲雄]]&lt;br /&gt;
*80年2月号～4月号 - 『[[ウルトラ大戦争]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*80年2月号～81年3月号 - 『[[チビドン]]』 : [[赤塚不二夫]]&lt;br /&gt;
*80年2月号～83年5月号 - 『[[とどろけ!一番]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*80年5月号～10月号 - 『[[ウルトラマン80]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*80年7月号～83年4月号 - 『[[金メダルマン]]』 : [[勝木一嘉]]&lt;br /&gt;
*80年9月号～81年3月号 - 『[[ジェッターウルフ]]』 : 田仲哲雄&lt;br /&gt;
*80年10月号～83年8月号 - 『[[釣りバカ大将]]』 : [[桜多吾作]]&lt;br /&gt;
*80年11月号～81年3月号 - 『[[ゾフィーの戦い]]』 : かたおか徹治&lt;br /&gt;
*81年1月号～84年3月号 - 『[[ロボっ太くん]]』 : [[とりいかずよし]]&lt;br /&gt;
*81年4月号～82年3月号 - 『[[花の菊千代]]』 : 赤塚不二夫&lt;br /&gt;
*81年4月号～85年2月号 - 『[[ムツゴロウが征く]]』 : [[畑正憲]]（原作）・川崎のぼる（漫画）&lt;br /&gt;
*81年4月号～85年8月号 - 『[[あばれ!隼]]』 : [[古沢一誠]]（原作）・[[峰岸とおる]]（漫画）&lt;br /&gt;
*81年5月号～11月号 - 『[[怪物くん百科]]』 : 方倉陽二→[[さいとうはるお]]&lt;br /&gt;
*81年6月号～82年3月号 - 『[[タムイ・シンマ]]』 : [[はちのやすひこ]]&lt;br /&gt;
*81年11月号～87年12月号 - 『[[超人キンタマン]]』 : [[立石佳太]]&lt;br /&gt;
*81年12月号～83年3月号 - 『[[愛ラブ先生]]』 : [[ぜんきよし]]&lt;br /&gt;
*82年3月号～9月号 - 『[[迷犬タマ公]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*82年4月号～83年3月号 - 『[[鉄戦士ムサシ]]』 : [[永井豪]]&lt;br /&gt;
*82年9月号～83年1月号 - 『[[ぷろれすっ子ゴング]]』 : [[斉藤栄一]]&lt;br /&gt;
*82年9月号～85年3月号 - 『[[ゼロヨンQ太]]』 : [[池田淳一]]&lt;br /&gt;
*82年10月号～85年12月号 - 『[[ぐゎんばる殿下]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*83年1月号～3月号 - 『[[おいらゴエモン]]』 : [[とりうみひろし]]&lt;br /&gt;
*83年1月号～3月号 - 『[[おまかせMr.バーガー]]』 : [[大林かおる]]&lt;br /&gt;
*83年1月号～84年3月号 - 『[[ローラーポリス太陽刑事]]』 : 古沢一誠（原作）・[[ほしの竜一]]（漫画）&lt;br /&gt;
*83年2月号～86年6月号 - 『[[ひまで署オマワリくん]]』 : はちのやすひこ&lt;br /&gt;
*83年4月号～84年8月号 - 『[[プラモ天才エスパー太郎]]』 : 斉藤栄一&lt;br /&gt;
*83年4月号～85年1月号 - 『[[クマクマずんずん]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*83年5月号～84年3月号 - 『[[怪盗ピッカマン]]』 : 勝木一嘉&lt;br /&gt;
*83年5月号～84年9月号 - 『[[男トラゴロウ]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*83年6月号～11月号 - 『[[さるとびサッカー]]』 : [[ますたにたけし]]&lt;br /&gt;
*83年6月号～89年12月号 - 『[[ラジコンボーイ]]』 : 大林かおる&lt;br /&gt;
*83年8月号～87年3月号 - 『[[あほ拳ジャッキー]]』 : ぜんきよし&lt;br /&gt;
*83年9月号～84年3月号 - 『[[プロレス刑事おやじ弁慶]]』 : 桜多吾作&lt;br /&gt;
*83年10月号～84年3月号 - 『[[プラモ戦士イサム]]』 : [[岸田靖]]（原作）・[[岩田和久]]（漫画）&lt;br /&gt;
*84年1月号～6月号 - 『[[おれは天平]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*84年4月号～11月号 - 『[[おれ!チョロ獣]]』 : 勝木一嘉&lt;br /&gt;
*84年4月号～85年3月号 - 『[[3D甲子園 プラコン大作]]』 : [[たかや健二]]&lt;br /&gt;
*84年4月号～85年12月号 - 『[[ドラゴン拳]]』 : [[小林たつよし]]&lt;br /&gt;
*84年5月号～8月号 - 『[[がんばれ!熱血少年団]]』 : [[ながいのりあき]]&lt;br /&gt;
*84年9月号～85年3月号 - 『[[風キッド]]』 : すがやみつる&lt;br /&gt;
*84年10月号～85年8月号 - 『[[ドジラセンセー]]』 : 永井豪&lt;br /&gt;
*84年11月号～85年2月号 - 『[[Dr.ゴックン]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*84年11月号～89年3月号 - 『[[がんばれ!キッカーズ]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*85年3月号～87年9月号 - 『[[ファミコンロッキー]]』 : [[あさいもとゆき]]&lt;br /&gt;
*85年4月号～12月号 - 『[[太陽犬ゼロ]]』 : [[Moo.念平]]&lt;br /&gt;
*85年4月号～94年1月号 - 『[[つるピカハゲ丸]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*85年5月号～7月号 - 『[[新ゼロヨンQ太]]』 : 池田淳一&lt;br /&gt;
*85年5月号～9月号 - 『[[ザ・ウルフ]]』 : たかや健二&lt;br /&gt;
*86年1月号～5月号 - 『[[鉄人タロウ]]』 : たかや健二&lt;br /&gt;
*86年1月号～5月号 - 『[[肉戦士ブタマン]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*86年2月号～87年5月号 - 『[[秘拳伝説 獅子王伝]]』 : 小林たつよし&lt;br /&gt;
*86年2月号～87年10月号 - 『[[ファミコン少年団]]』 : さいとうはるお&lt;br /&gt;
*86年3月号～92年9月号 - 『[[あまいぞ!男吾]]』 : Moo.念平&lt;br /&gt;
*86年4月号～6月号 - 『[[熱球キッズ]]』 : 岩田和久&lt;br /&gt;
*86年4月号～88年2月号 - 『[[ファミコンランナー 高橋名人物語]]』 : [[河合一慶]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～7月号 - 『[[チビレスくん]]』 : [[竹村よしひこ]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～7月号 - 『[[迷けいさつ犬バーナー]]』 : [[河合じゅんじ]]&lt;br /&gt;
*86年5月号～94年9月号 - 『[[おぼっちゃまくん]]』 : [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*86年7月号～12月号 - 『[[雷神ジャック]]』 : [[あかねこか]]（原作）・[[石川森彦]]（漫画）&lt;br /&gt;
*86年8月号～12月号 - 『[[サイボーイ]]』 : [[工藤かずや]]（原作）・内山まもる（漫画）&lt;br /&gt;
*86年8月号～88年5月号 - 『[[魔界ゾンべえ]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*86年9月号～11月号 - 『[[赤ひげジャレ丸]]』 : 田中道明&lt;br /&gt;
*86年12月号～88年9月号 - 『[[のんきくん]]』 : 方倉陽二&lt;br /&gt;
*87年1月号～88年7月号 - 『[[熱拳カンフークラブ]]』 : [[魚戸おさむ]]&lt;br /&gt;
*87年1月号～90年1月号 - 『[[かっとび!童児]]』 : 古沢一誠（原作）・たかや健二（漫画）&lt;br /&gt;
*87年1月号～90年8月号 - 『[[ビックリマン]]』 : 竹村よしひこ&lt;br /&gt;
*87年4月号～6月号 - 『[[刑事ボット B.B]]』 : [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*87年6月号～94年4月号 - 『[[かっとばせ!キヨハラくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*87年7月号～88年9月号 - 『[[少年ビックリマンクラブ]]』 : [[なかのともひこ]]&lt;br /&gt;
*87年10月号～88年4月号 - 『[[仮面ライダーBLACK]]』 : [[石ノ森章太郎]]（原作）・小林たつよし&lt;br /&gt;
*87年11月号～89年11月号 - 『[[藤子不二雄のまんがスクール]]』（途中、[[コロコロコミックまんがスクール]]に改題） : しのだひでお&lt;br /&gt;
*87年11月号～90年1月号 - 『[[まんがチャレンジ]]』 : しのだひでお&lt;br /&gt;
*87年12月号～91年4月号 - 『[[ダッシュ!四駆郎]]』 : [[徳田ザウルス]]&lt;br /&gt;
*88年1月号～5月号 - 『[[ぼくらはドラゴン少年団]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*88年4月号～89年3月号 - 『[[スケボー野郎 アポロ]]』 : 古沢一誠（原作）・[[愛川てつや]]（漫画）&lt;br /&gt;
*88年5月号～89年4月号 - 『[[特攻!!ゾイド少年隊]]』 : [[青木たかお]]&lt;br /&gt;
*88年5月号～89年6月号 - 『[[你好キョンシーくん]]』 : 斉藤栄一&lt;br /&gt;
*88年5月号～94年2月号 - 『[[キテレツ大百科]]』 : [[藤子・F・不二雄]]（原作）・田中道明（漫画）&lt;br /&gt;
*88年6月号～10月号 - 『[[のほほん先生]]』 : はちのやすひこ&lt;br /&gt;
*88年8月号～90年4月号 - 『[[かっとばせ!キヨハラくん|がんばれ!クワタくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*88年10月号～93年4月号 - 『[[ウルトラ怪獣かっとびランド]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*88年11月号～91年4月号 - 『[[リトルコップ]]』 : 小林たつよし&lt;br /&gt;
*89年3月号～11月号 - 『[[ウルトラ怪獣4コマ大笑いショー]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*89年4月号～12月号 - 『[[爆走!ダッシュクラブ]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*89年4月号～90年8月号 - 『[[サイキッド謎丸]]』 : 河合一慶&lt;br /&gt;
*89年4月号～91年4月号 - 『[[GO!GO!ミニ四ファイター]]』 : [[おちよしひこ]]&lt;br /&gt;
*89年5月号～10月号 - 『[[ドンマイ甲子園]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*89年7月号～90年4月号 - 『ドラえもん百科』 : [[西田真基]]&lt;br /&gt;
*89年8月号～90年1月号 - 『[[魔神英雄伝ワタル|魔界突入!!雷王丸物語]]』（途中で『魔神英雄伝ワタル 魔界突入物語』に改題） : [[水谷謙之介]]（原作）・青木たかお（漫画）&lt;br /&gt;
*89年11月号～95年6月号 - 『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*89年12月号～90年10月号 - 『[[突撃!ゲームボーイ]]』 : [[小石諭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1990年代 ====&lt;br /&gt;
この頃から通常とは逆にゲームの公認作品やパロディ漫画が登場するようになった。&lt;br /&gt;
*90年2月号～11月号 - 『[[コミックウォーズ]]』 : [[いとうせいこう]]（企画・構成）・[[あすかあきお]]（漫画）&lt;br /&gt;
*90年2月号～91年1月号 - 『魔神英雄伝ワタル2 魔神開発大作戦』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*90年2月号～91年4月号 - 『[[それゆけ!ゲームボーイ探検隊]]』 : 立石佳太&lt;br /&gt;
*90年3月号～91年6月号 - 『[[江戸っ子ボーイ がってん太助]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*90年4月号～8月号 - 『[[パロ伝英雄劇場]]』 : [[相庭よた郎]]&lt;br /&gt;
*90年4月号～91年4月号 - 『[[ラジコンリッキー]]』 : 大林かおる&lt;br /&gt;
*90年5月号～9月号 - 『[[ロボQ]]』 : [[細野不二彦]]&lt;br /&gt;
*90年5月号～91年5月号 - 『[[やったぜ!クワタくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*90年11月号～91年5月号 - 『[[ほのぼの恐竜チラノくん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*90年11月号～91年9月号 - 『[[からくり剣豪伝ムサシロード]]』 : [[穴久保幸作]]&lt;br /&gt;
*90年11月号～93年2月号 - 『[[電脳ボーイ]]』 : ながいのりあき&lt;br /&gt;
*91年3月号～8月号 - 『[[マシンバスター太陽丸]]』 : [[イッケイカワイ]]&lt;br /&gt;
*91年3月号～94年11月号 - 『[[わ～お!ケンちゃん]]』(初連載時「元気いっぱいシムラくん」) : 竹村よしひこ&lt;br /&gt;
*91年5月号～12月号 - 『[[爆走RCカー F-1ボーイ]]』 : [[たなかてつお]]&lt;br /&gt;
*91年5月号～92年3月号 - 『ダッシュ!四駆郎2』 : 徳田ザウルス&lt;br /&gt;
*91年5月号～92年4月号 - 『[[わんわんパラダイス]]』 : [[上田悦]]&lt;br /&gt;
*91年6月号～92年2月号 - 『[[オレは悪魔だ デビルマンくん]]』 : [[どろんぱ|槙村ただし]]&lt;br /&gt;
*91年6月号～92年3月号 - 『[[ニンジャBOY あばれ!忍丸]]』 : [[富田祐広]]（原作）・[[菊池モモタロー]]（漫画）&lt;br /&gt;
*91年8月号～95年10月号 - 『[[チエばーちゃんの知恵ブクロ]]』 : [[橋口隆志]]&lt;br /&gt;
*91年10月号～92年1月号 - 『[[霊界教室]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*91年10月号～96年8月号 - 『[[おれは男だ!くにおくん]]』 : 穴久保幸作&lt;br /&gt;
*91年11月号～93年4月号 - 『[[スーパービックリマン]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*92年1月号～95年7月号 - 『[[怪奇警察サイポリス]]』 : [[上山道郎]]&lt;br /&gt;
*92年2月号～93年5月号 - 『[[仮面ライダーSD|仮面ライダーSD 疾風伝説]]』 : 石ノ森章太郎（原作）・[[かとうひろし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*92年3月号～9月号 - 『[[フリケン龍]]』 : [[三鷹公一]]&lt;br /&gt;
*92年4月号～93年6月号 - 『[[いなか王兆作]]』 : 小林よしのり&lt;br /&gt;
*92年4月号～94年7月号 - 『[[バーコードファイター]]』 : [[小野敏洋]]&lt;br /&gt;
*92年4月号～95年6月号 - 『[[嵐のJボーイ ぶっとび闘人]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*92年6月号～93年7月号 - 『[[ロボチョイA]]』 : 永井豪と[[ダイナミックプロ]]&lt;br /&gt;
*92年10月号～93年7月号 - 『[[源平風雲児 忍の若貴丸]]』 : 富田祐広（原作）・[[本庄敬]]（漫画）&lt;br /&gt;
*92年12月号～94年11月号 - 『[[ナンジャ忍者!もんじゃくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*93年1月号～11月号 - 『[[半熟英雄]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*93年3月号～96年4月号 - 『[[ストリートファイターII|ストII 爆笑!!4コマギャグ外伝]]』 : 橋口隆志&lt;br /&gt;
*93年4月号～94年2月号 - 『[[エスパークス]]』 : [[征矢浩志]]（原作）・[[山下高弘]]（漫画）&lt;br /&gt;
*93年5月号～9月号 - 『[[風のレーサー侠]]』 : 徳田ザウルス&lt;br /&gt;
*93年8月号～94年4月号 - 『[[ドラグ恐竜拳]]』 : 永井豪とダイナミックプロ&lt;br /&gt;
*93年8月号～98年2月号 - 『[[やったね!ラモズくん]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*93年9月号～02年9月号 - 『[[スーパーボンバーマン (漫画)|スーパーボンバーマン]]』 : [[むさしのあつし]]&lt;br /&gt;
*93年10月号～94年6月号 - 『[[あっかんべー太]]』 : Moo.念平&lt;br /&gt;
*93年12月号～94年9月号 - 『[[ヤマトタケル]]』 : [[三村渉]]（原作）・たかや健二（漫画）&lt;br /&gt;
*93年12月号～96年8月号 - 『[[かげきベイビー バーブー赤ちん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*94年3月号～6月号 - 『[[正しい!?UFO仮面ヤキソバン]]』 : [[天越え～すけ]]&lt;br /&gt;
*94年3月号～96年10月号 - 『[[みらくるドラクル]]』 : [[前田のえみ]]&lt;br /&gt;
*94年4月号～95年5月号 - 『[[ワールドヒーローズ| ワールドヒーローズ激闘英雄伝]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*94年5月号～06年11月号 - 『[[星のカービィ デデデでプププなものがたり]]』 : [[ひかわ博一]]&lt;br /&gt;
*94年6月号～95年1月号 - 『[[超原人 超にょっへーくん]]』 : [[多田いま]]&lt;br /&gt;
*94年6月号～95年2月号 - 『[[餓狼伝説|餓狼伝説スペシャル]]』 : 山下高弘&lt;br /&gt;
*94年7月号～99年10月号 - 『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*94年8月号～95年3月号 - 『[[電人ファウスト]]』 : [[上山徹郎]]&lt;br /&gt;
*94年8月号～95年7月号 - 『[[ゲームの鉄人]]』 : [[中西早苗]]&lt;br /&gt;
*94年9月号～03年3月号 - 『[[ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*94年10月号～95年7月号 - 『[[スーパー桃太郎電鉄III キングボンビーだよ～ん!!!]]』 : [[松村努]]&lt;br /&gt;
*94年11月号～95年3月号 - 『[[マクロス7|マクロス7 バルキリーロック]]』 : おちよしひこ&lt;br /&gt;
*94年12月号～95年2月号 - 『[[突撃記者シュッポッポくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*95年1月号～97年10月号 - 『[[ウホウホドンキーくん]]』 : [[須藤ゆみこ]]&lt;br /&gt;
*95年2月号～4月号 - 『[[ぱにっくボンバー 4コマ劇場]]』 : むさしのあつし&lt;br /&gt;
*95年4月号～9月号 - 『[[プラモ改造武闘伝 ガン☆キッド]]』 : [[谷上俊夫]]&lt;br /&gt;
*95年4月号～10月号 - 『[[貝造戦士ヤドカリくん]]』 : 小野敏洋&lt;br /&gt;
*95年4月号～97年9月号（中断期間あり） - 『ドラえもん友情伝説 ドラドラ7』（途中、[[ザ☆ドラえもんズ|ドラえもんゲームコミック ザ☆ドラえもんズ]]に改題） : 藤子・F・不二雄（原作）・田中道明（漫画）&lt;br /&gt;
*95年4月号～98年12月号 - 『[[ミニ四ファイターV]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*95年5月号～12月号 - 『[[ストリートファイターII V|正伝ストリートファイターIIV]]』 : [[坂井孝行]]&lt;br /&gt;
*95年6月号～11月号 - 『[[ウルトラ怪獣 かっとび!グレート]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*95年6月号～8月号 - 『[[超原人|超原人2 4コマ劇場]]』 : [[ひかわ博一]]&lt;br /&gt;
*95年8月号～97年11月号 - 『[[BiNGO!]]』 : 松村努&lt;br /&gt;
*95年9月号～96年4月号 - 『[[モジャ公|宇宙フレンド モジャ公]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[MASAHITO]]（漫画）&lt;br /&gt;
*95年9月号～01年2月号 - 『[[学級王ヤマザキ]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*95年9月号～01年12月号 - 『[[爆球連発!!スーパービーダマン]]』 : [[今賀俊]]&lt;br /&gt;
*95年10月号～96年8月号 - 『[[サイファー]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*95年11月号～96年1月号 - 『[[LAMPO-THE HYPERSONIC BOY-]]』 : 上山徹郎&lt;br /&gt;
*96年1月号～5月号 - 『[[バーチャファイター]]』 : [[ビリー・タチバナ]]&lt;br /&gt;
*96年3月号～12月号 - 『[[鉄鋼闘機ガイラ]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*96年4月号～12月号 - 『[[超念写探偵団 霊怪念写!イッパツくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*96年4月号～99年5月号 - 『[[最新ドラえもんひみつ百科]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[三谷幸広]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年7月号～99年4月号 - 『[[秘密警察ホームズ]]』 : [[立神敦]]（原作）・[[犬木栄治]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年10月号～97年6月号 - 『[[超者ライディーン]]』 : 坂井孝行&lt;br /&gt;
*96年10月号～98年3月号 - 『[[はるかなる甲子園 駆けろ!大空]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*96年11月号～98年1月号 - 『[[グランダー武蔵|スーパーフィッシング グランダー武蔵]]』 : [[藤本信行]]（原作）・[[てしろぎたかし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*96年12月号～98年6月号 - 『[[ほっとけ!コジゾウくん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*97年1月号～10月号 - 『[[マッハGoGoGo|マッハGOGOGO!]]』 : 谷上俊夫&lt;br /&gt;
*97年1月号～98年6月号 - 『[[ろぼっとポリスゴヨーダくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*97年8月号～99年4月号 - 『[[たまごっち|まんがで発見!たまごっち]]』 : [[後藤英貴]]&lt;br /&gt;
*97年10月号～98年3月号 - 『[[超魔神英雄伝ワタル]]』 : 三鷹広一&lt;br /&gt;
*97年10月号～99年8月号 - 『[[魔動天使うんポコ]]』 : [[江川達也]]&lt;br /&gt;
*97年11月号～99年2月号 - 『[[クラッシュバンディクー|クラッシュバンディクー ダンス!でジャンプ!な大冒険]]』 : [[川嶋亜理]]&lt;br /&gt;
*97年12月号～00年8月号 - 『[[超速スピナー]]』 : 橋口隆志&lt;br /&gt;
*98年1月号～99年10月号 - 『爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!MAX』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*98年2月号～99年6月号 - 『スーパーフィッシング グランダー武蔵RV』 : 藤本信行（原作）・てしろぎたかし（漫画）&lt;br /&gt;
*98年3月号～00年4月号 - 『[[ヨシモトムチッ子物語]]』 : 樫本学ヴ&lt;br /&gt;
*98年5月号～8月号 - 『[[ぼく!ミニドラえもん]]』 : 藤子・F・不二雄（原作）・[[萩原伸一]]（漫画）&lt;br /&gt;
*98年6月号～8月号 - 『[[JIM村田のルアーでフィッシュ]]』 : [[村田基]]（原作）・[[おぎのひとし]]（漫画）&lt;br /&gt;
*98年7月号～12月号 - 『[[ポケットファミリー|プォケットハミリー]]』 : [[ピョコタン]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～04年9月号 - 『[[うちゅう人 田中太郎]]』 : [[ながとしやすなり]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～99年5月号 - 『[[どすこい!サイぼん]]』 : のむらしんぼ&lt;br /&gt;
*98年8月号～99年6月号 - 『[[かなり桃たろう]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*98年8月号～00年12月号 - 『[[チョコボのふしぎものがたり]]』 : かとうひろし&lt;br /&gt;
*98年11月号～99年1月号 - 『[[スモールソルジャーズ]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*99年2月号～3月号 - 『[[爆走戦記メタルウォーカー]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*99年3月号～02年2月号 - 『[[K-1 ダイナマイト]]』 : [[石井和義]]（監修）・坂井孝行（漫画）&lt;br /&gt;
*99年4月号～01年2月号（中断期間あり） - 『[[クラッシュバンディクー|クラッシュバンディクー かっとび!スピンワールド]]』 : 後藤英貴&lt;br /&gt;
*99年4月号～9月号 - 『[[ヨーカイザー|ぐるっとヨーカイザー]]』 : [[松村努]]&lt;br /&gt;
*99年4月号～00年2月号 - 『[[PaPiPuペット]]』 : [[姫野かげまる]]&lt;br /&gt;
*99年6月号～01年10月号 - 『[[機獣新世紀・ZOIDS]]』 : 上山道郎&lt;br /&gt;
*99年7月号～00年2月号 - 『スーパーフィッシング グランダー武蔵EX』 : 藤本信行（原作）・てしろぎたかし（漫画）&lt;br /&gt;
*99年7月号～01年9月号 - 『[[ビックリマン2000 (漫画)|ビックリマン2000]]』 : 犬木栄治&lt;br /&gt;
*99年9月号～04年7月号 - 『[[ベイブレード|爆転SHOOT ベイブレード]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*99年10月号～12月号 - 『[[ドンキーコング]]』 : [[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
*99年10月号～01年5月号 - 『[[なぞなぞ怪人ゾナーくん]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*99年11月号～01年9月号 - 『[[ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ ]]』 : [[斉藤むねお]]&lt;br /&gt;
*99年11月号～00年3月号 - 『[[ゲーム大好き げーむくん]]』 : [[みずなが柳壱]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年代 ====&lt;br /&gt;
*00年3月号～01年12月号 - 『[[GET THE GOAL!! 4V4嵐]]』 : こしたてつひろ&lt;br /&gt;
*00年3月号～5月号 - 『[[スパイロ×スパークス トンでもツアーズ|とんでもアドベンチャー スパイロくん]]』 : [[春風邪三太]]&lt;br /&gt;
*00年5月号～02年4月号 - 『[[たたかえ!地球ぼーえー隊MAC]]』 : [[大橋よしひこ|うおりゃー大橋]]&lt;br /&gt;
*00年6月号～04年2月号 - 『[[音速バスター DANGUN弾]]』 : てしろぎたかし&lt;br /&gt;
*00年6月号～12月号 - 『[[ぞくぞくヒーローズ]]』 : [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*00年9月号～02年8月号 - 『[[あっぱれ メガバカBoys]]』 : [[のむらしんぼ]]&lt;br /&gt;
*00年11月号～01年1月号 - 『[[マッスルキング]]』 : [[大内水軍]]&lt;br /&gt;
*01年2月号～06年9月号-『[[ロックマンエグゼ]]』 : [[鷹岬諒]]&lt;br /&gt;
*01年4月号～9月号 - 『[[とびきりブラザー アニマン]]』 : [[ひじおか誠]]&lt;br /&gt;
*01年4月号～06年11月号 - 『[[コロッケ!]]』 - [[樫本学ヴ]]&lt;br /&gt;
*01年6月号～03年11月号 - 『[[爆転HERO ブレーダーDJ]]』 : [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
*01年7月号～02年8月号 - 『[[おはっス道場 鉄拳!角ちゃん]]』 : [[飯田清]]&lt;br /&gt;
*01年8月号～02年9月号 - 『[[筋肉番付|筋肉番付外伝 怪傑!金剛くん]]』 : [[樋口潮]]（原案・監修）・大内水軍（漫画）&lt;br /&gt;
*01年12月号～02年11月号 - 『[[スナップキッズ|爆写王!スナップキッズ]]』 : ひじおか誠&lt;br /&gt;
*01年12月号～03年7月号 - 『[[ZOIDS惑星Zi]]』 : [[塩崎雄二]]&lt;br /&gt;
*02年2月号～11月号 - 『[[魔法キッズ ないしょのクルミラ!]]』 : [[玉井たけし]]&lt;br /&gt;
*02年4月号～03年5月号 - 『[[ひでまる the soccer boy]]』 : [[溝渕誠]]&lt;br /&gt;
*02年4月号～05年11月号 - 『[[B-伝説! バトルビーダマン]]』 : 犬木栄治&lt;br /&gt;
*02年7月号～9月号 - 『[[GO!GO!チキラーズ]]』 : おぎのひとし&lt;br /&gt;
*02年10月号～03年3月号 - 『[[ボンバーマンジェッターズ|爆烈戦士!!ボンバーマンジェッターズ]]』 : [[まつばらともふみ]]&lt;br /&gt;
*02年12月号～03年2月号 - 『[[ドッジファイター一撃!]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*03年4月号～05年12月号 - 『[[モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん]]』 : 河合じゅんじ&lt;br /&gt;
*03年4月号～11月号 - 『[[ボンバーマンジェッターズ|それいけ!!ボンバーマンジェッターズ]]』 : 玉井たけし&lt;br /&gt;
*03年4月号～06年8月号 - 『[[DUEL JACK]]』 - [[伊原しげかつ]]&lt;br /&gt;
*03年5月号～06年4月号 - 『[[金色のガッシュベル!!]]』：[[矢高鈴央]]&lt;br /&gt;
*03年7月号～06年4月号 - 『[[バビブベボブボブ!!さっぷくん]]』:[[重岡秀満]]&lt;br /&gt;
*03年8月号～05年1月号 - 『[[鉄魂!!ZOIDS核闘技]]』 : [[溝渕誠]]&lt;br /&gt;
*03年9月号～07年7月号 - 『[[ボクらの太陽|太陽少年ジャンゴ]]』 : [[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]（原案）・[[ひじおか誠]]（漫画）&lt;br /&gt;
*04年4月号～05年10月号 - 『[[かっとびレーサー!ダンガン狼]]』 : [[こしたてつひろ]]&lt;br /&gt;
*04年6月号～05年2月号 - 『[[アムドライバー|のってけ!野郎 アムドライバー ジェナス激闘伝]]』 : [[小西紀行]]&lt;br /&gt;
*04年11月号～05年9月号 - 『[[爆封スラッシュ!キズナ]]』 : 青木たかお&lt;br /&gt;
*05年2月号～06年10月号 - 『[[甲虫王者ムシキング～ザックの冒険編～]]』 : [[おおせよしお]]&lt;br /&gt;
*05年5月号～06年3月号 - 『[[たまごっち|未確認ギャグ生命体 たまごっち!]]』 : [[立川史]]&lt;br /&gt;
*05年10月号～06年8月号 - 『[[マスカレード (漫画)|マスカレード]]』 : [[板垣雅也]]&lt;br /&gt;
*06年1月号～07年3月号 - 『[[爆球Hit! クラッシュビーダマン]]』 : [[倉谷友也]]&lt;br /&gt;
*06年2月号～07年4月号 - 『[[舞闘天国アフロダンサーズ]]』 : [[川野匠]]&lt;br /&gt;
*06年7月号～07年2月号 - 『[[おいでよどうぶつの森～ペッパー村のナッツ!～]]』 : [[矢高鈴央]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者コーナー ==&lt;br /&gt;
初代はコロコロFC（企画・作画：[[勝見直人]]）で、その後、[[天久聖一]]と[[さいくろん猿橋]]（現在のPNはサイクロン猿橋）の2人で「コロコロバカデミー」「コロコロ超（ウルト）ランキング」が掲載された。現在このコーナー枠は「ようこそハガキ　アニマルの森」になっている。[[2002年]]5月号までの長い間、このコーナーは雑誌の'''最後に掲載されていた'''が、次の6月号からは'''情報コーナーに内包'''（そのため、サイズがやや縮小）という形になった。&lt;br /&gt;
=== コロコロFC ===&lt;br /&gt;
好評だったが、2001年3月号をもって23年間の歴史に幕を閉じた読者コーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターは「神サマ」や「しっちょー」など代々受け継がれた。&lt;br /&gt;
;スネカミコーナー&lt;br /&gt;
:[[スネ夫]]の髪型のようにコロコロキャラの変なところにツッコミを入れるコーナー。&lt;br /&gt;
;合体マンガ・モンタージュ漫画&lt;br /&gt;
:コロコロの漫画のコマを同じ号同士でつなぎ合わせて別な漫画を作るコーナー。&lt;br /&gt;
;勝手にうわさコーナー&lt;br /&gt;
:コロコロキャラの様々な噂を作るコーナー。&lt;br /&gt;
;リアルイラスト&lt;br /&gt;
:毎回、テーマに選ばれたコロコロキャラをリアルに描くコーナー。コーナー末期は恐い描写や迫力のあるイラストは掲載されなくなり、写実的やギャグ的要素を含むイラストが掲載されることが多くなり、掲載作品は少なくなった。&lt;br /&gt;
;ムリダス&lt;br /&gt;
:コロコロキャラに絶対無理だと言える事を紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
;もしもイラスト&lt;br /&gt;
:毎回、「もしも○○だったら」というテーマで自分だったらどうするかを考えるコーナー。&lt;br /&gt;
;パロディラスト&lt;br /&gt;
:コロコロキャラやタイトル、ホビーなどの名前を少し変えたパロディを考えるコーナー。&lt;br /&gt;
;ミラクルホビーコーナー&lt;br /&gt;
:コロコロキャラを使った新商品を考えるコーナー。&lt;br /&gt;
etc…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天久・猿橋時代の読者コーナー ===&lt;br /&gt;
「'''FC'''」終了後「がっかりしないでくれ」と天久聖一（あまひさまさかず）とさいくろん猿橋が手がけた作品。&lt;br /&gt;
==== コロコロバカデミー ====&lt;br /&gt;
「小学校の問題」を読者が間違えて答え、それを[[小学館]]に応募するコーナー。&lt;br /&gt;
このコーナーから身近なものを間違えて答えたり、歴史上の人物にニックネームをつけるなどという方式が生まれた。採用者には、下じきとノートがもらえた。ちなみに、一度だけ連載漫画と同じページに掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
;ブタ野ケツ太郎（54）&lt;br /&gt;
:バカデミー校長。爆笑0点とブタが好き、頭にあるのは毛じゃなくて豚のしっぽ（本人曰く「毛じゃなくて皮。わしのチャームポイント」）らしい・・・。&lt;br /&gt;
;ふま じめ男（12）&lt;br /&gt;
:学級委員長。名前の割に意外とマジメ。初期の頃はそうでもなかったが途中から語尾に「～でやんす」と付くようになる。&lt;br /&gt;
;でた らめ子（12）&lt;br /&gt;
:副学級委員長。エビ（じめ男には『ザリガニ』と言われる）をカンザシ代わりにしている。バカデミーで一番クール。&lt;br /&gt;
;うんち もれ造（6）&lt;br /&gt;
:新入生。「～うんち」が口癖。外見は正に「うんち」。&lt;br /&gt;
;回転オヤジ&lt;br /&gt;
:にらめっこコーナーの司会者。&lt;br /&gt;
;テントリ虫&lt;br /&gt;
:ケツ太郎のペットで、問題についてアドバイスをしていた。後の方には登場しなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;表紙だけマンガ大賞&lt;br /&gt;
:自作マンガを表紙だけ考えて、それをハガキの裏に書いて小学館へ送るものだった。&lt;br /&gt;
:見事ケツ太郎賞を受賞した作品にはケツ太郎が勝手にあらすじを書いていた。&lt;br /&gt;
:もれ造賞はページ数のため作品名のみの掲載だった。&lt;br /&gt;
;ニックネームの問題&lt;br /&gt;
:歴史上の人物に「ニックネーム」をつけるという簡単なものだった。&lt;br /&gt;
:例えばシェイクスピアに「毛たまご」というニックネームをつけると「そう言われてみるとたまごに毛が生えたようにしか見えんのう」という返事。&lt;br /&gt;
;図工の問題&lt;br /&gt;
:自分のオリジナルの○○を考えるというこれまた簡単なものだった。&lt;br /&gt;
:例えば新しい寿司ネタの問題で「画鋲寿司」（「危ないじゃないか、赤ちゃんが飲み込んだらどうする!!」）、「ワラ人形寿司」（「うえ～ん、怖いよ～!!お寿司の上にワラ人形が～!!」）という食べられないものを考えたり、キーホルダーの問題で「チェーンの先にまたチェーンをつける」というものや、「ガチャポンのハズレキャラ」を考える読者もいた。&lt;br /&gt;
;言葉足し算&lt;br /&gt;
:国語と算数の合体問題&lt;br /&gt;
:*「後藤真希」+「マキロン」=「後藤マキロン」&lt;br /&gt;
:*「なぞなぞ」+「ジュース」で「なぞなぞジュース」など&lt;br /&gt;
;うそんこ絵日記&lt;br /&gt;
:自分で勝手に絵日記を書くという物で、2001年10月号（実際の発売は9月）の宿題だった。うそんこ絵日記大賞は「今日はぼくは魔王と勝負した。もちろんぼくが勝った。大統領がお礼に日本をくれた」というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コロコロ超（ウルト）ランキング ====&lt;br /&gt;
読者の選ぶNo1をはがきで決定するコーナー。世界一の小国ビリケツ王国が良い意味での世界一になるためランキングを行い、1位に輝いた粗品を国宝と定めて国を世界一で埋め尽くそうと宣言する。[[2004年]]4月号から9月号までの6ヶ月しか掲載されず、次のコーナーの紹介はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者は「バカデミー」と同じ天久聖一氏とさいくろん猿橋氏。&lt;br /&gt;
;ラン王&lt;br /&gt;
:「ビリケツ王国」のワガママな王様。ハガキのネタを実体化させる力を持っている。本業はアンやケートの近所の酒屋（乱金酒店）。&lt;br /&gt;
;アン&lt;br /&gt;
:ビリケツ王国の王女。ケートと兄弟ではない。&lt;br /&gt;
;ケート&lt;br /&gt;
:ビリケツ王国の王子。アンと兄弟ではない。&lt;br /&gt;
;ババザベス女王&lt;br /&gt;
:世界一厳しいラン王のライバル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*内容は「好きな食べ物・嫌いな食べ物」など読者の意見を集計したランキング、「うるさい人ベスト3」など読者が作ったベスト3、「ブサイクで金持ちとハンサムで貧乏 どっちがいいか」など正反対の意見でどちらが支持が多いかを募集する3つのテーマに分かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*開始時は普通のテーマだったが、次第に下品なネタや侮辱的なネタが増え、回を追うごとに投稿数も減少した事から半年で打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*掲載第1回では「先生になって欲しい有名人ランキング」で1位を獲得した[[はなわ]]が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハガキ伝説バカベンチャー ===&lt;br /&gt;
「超ラン」大コケ後の始まった勝見氏の復帰作。それまでの路線とは大きく一転した。地球の生死を決める戦いだったが、実はごっこだった。尚、スタジオのセットは公園になっていた。2006年9月号まで連載されていた。&lt;br /&gt;
==== コーナー ====&lt;br /&gt;
*バカキャラ戦記&lt;br /&gt;
*マジスカデン&lt;br /&gt;
*セリフを変えちゃおう!（バカベンチャー終了後は、アニマルの森（後述）の「1コマギャグの泉」に継承された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;勇者ボッケル&lt;br /&gt;
:ハガキで世界の平和を守るオバカ少年。「～ダス」が口癖。実は魔王の弟。&lt;br /&gt;
;メ～ルくん&lt;br /&gt;
:ボッケルの賢いペット。1回魔王にやられるが、その後究極体に進化した。実はボッケルのただのペット（「'''メールくん'''」は誤記らしい）。&lt;br /&gt;
;魔王&lt;br /&gt;
:世界征服を図る悪の支配者。実はボッケルの兄。&lt;br /&gt;
;犬歯&lt;br /&gt;
:読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルにやられる。&lt;br /&gt;
;黒城教師郎&lt;br /&gt;
:同じく読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルにやられる。[[デュエル・マスターズ (漫画)|デュエル・マスターズ]]に登場する黒城凶死郎のパロディ。&lt;br /&gt;
;スナイパンダ&lt;br /&gt;
:魔王の最後の刺客として登場。これも読者が考えた戦闘キャラ。ボッケルとの戦闘中に冬眠してしまった。&lt;br /&gt;
;コーデスカオオカブト&lt;br /&gt;
:元は、読者が考えた戦闘キャラだったが、レギュラーキャラとなる。魔王の手下として登場。「こうですか?」が口癖。&lt;br /&gt;
;そうですよオオカブト&lt;br /&gt;
:コーデスカオオカブトと同じく、読者が考えた戦闘キャラだったが、コーデスカオオカブトとコンビを組むくらいレギュラー化した。魔王の手下として登場。「そうですよ」が口癖。その後「～オオカブト」シリーズが大量に出てきた。&lt;br /&gt;
=== ようこそハガキ　アニマルの森 ===&lt;br /&gt;
「ハガキ伝説バカベンチャー」を継承して、2006年10月号から連載開始。イラストは[[萬屋不死身之助]]。全体的に[[どうぶつの森]]のパロディである。尚、コーナーは以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*ハニマルけいじ板：アニマルの森の新しい住人を、読者に募集してもらうコーナー。ちなみに新しい住人は一話限りの登場である。&lt;br /&gt;
*スーパー写真館：読者から送られた写真を紹介するコーナー。投稿者がほとんどおらず消滅した。しかし、コザック爺さんは読者募集キャラクターのアフロ亀がクッションになりまだ残っている。&lt;br /&gt;
*1コマギャグの泉：コロコロコミックの漫画の中から1コマを選んで、セリフを変えるコーナー。前コーナー「ハガキ伝説バカベンチャー」の「セリフを変えちゃおう!」というコーナーを継承したコーナー。&lt;br /&gt;
*2007年の抱負:写真館の代わりに建てられたコーナー。来年の抱負を読者に応募させる。&lt;br /&gt;
*読者募集の結果村の名前は「ぜんめつ村」に決定。採用理由はハガキが来ないと村が潰れる事をよく表現できているから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天才推理ブタジル ===&lt;br /&gt;
ブヒカン警部が推理する事件のトリックなどをクイズで答えていく読者コーナー。漫画は[[黒葉潤一]]。毎月、正解を当てた応募者の中から10名に商品が送られる。児童誌であることから簡単なものが多いが、たまに難しい問題の場合もある。最近はかつて同誌で連載されていた『[[秘密警察ホームズ]]』に掲載されたトリックが流用されている。&lt;br /&gt;
==== 主要登場人物 ====&lt;br /&gt;
;ブヒカン警部&lt;br /&gt;
:このコーナーの主人公。冷静な性格。「このブタジルがー!」が口癖。&lt;br /&gt;
;刑事たち&lt;br /&gt;
:ブヒカン警部の側近の刑事。今までに3回交代している。この刑事は作者の担当をモチーフにしているという説が有力である。&lt;br /&gt;
:;かずくん刑事&lt;br /&gt;
::初期に出ていた刑事。初期ではブヒカン警部同様、名脇役だったが、ある事件で被害者をかばって撃たれ入院。その後ばったりと消え、イシイ刑事が殆ど目立ってしまった上、10月号で[[犯人]]にされるなど悲惨な[[キャラ]]である。&lt;br /&gt;
:;イシイ刑事&lt;br /&gt;
::かずくんに変わって登場した刑事。よく驚くと髪の毛が抜けるという動作が見られるので、カツラと思われる。爆弾解除の名人で、どんな爆弾も40秒あれば解除可能。警部に昇進するが事件に巻き込まれる。勝手な行動でブヒカン警部を驚かせたり困らせる事もあり、たいした活躍はしていない。&lt;br /&gt;
:;ジュン刑事&lt;br /&gt;
::アメリカ帰りの刑事。漢字が苦手。勝手な行動が多いが結果的に事件を解決するきっかけになっており、イシイ刑事よりは役に立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スチャダラ通信 ===&lt;br /&gt;
1992年夏&amp;lt;!--何月号かは不明--&amp;gt;～1998年9月号まで、上記の読者コーナーとは別に、本誌の真ん中辺りのページに掲載されていた読者コーナー。[[スチャダラパー]]（ここではスチャダラ星人と称する）が編集を務めた。イラスト・4コマ漫画は[[すもと亜夢]]が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回ネタを掲載されるごとに「1万ダラ」を授与される。5万ダラ集めるとTシャツ、10万ダラ集めると希望のゲーム機が賞品としてプレゼントされた。なお、100万ダラでも「もっとすてきな賞品（?）」が賞品として当たる事になっているようだったが、誰もその掲載回数に達する事は無かった。最高掲載者（50万ダラ獲得）は、[[ピョコタン]]として漫画家になり、コロコロコミックで連載も持った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主なコーナーとしては、「地球人VSスチャダラ星人」（地球人が挙げる一般名詞を、スチャダラ星人風に駄洒落の言葉に変える）、「めざせJリーグ!!」（地名を駄洒落にした架空のサッカーチームの概要とマスコットを書く）、「大ボラコンテスト」（とんでもない大嘘をつく）、「スチャダラ珍獣図鑑」（実在の有名人の名称をパロディ化した名前のお題に対し、想像でそのイラストを描く）、「ゴッドファザー」（お題に出された単語を、別の言葉で言い換える）などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このコーナーを担当したスチャダラパーはコロコロを題材にした歌「コロコロなるまま」を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新人漫画家育成コーナー ==&lt;br /&gt;
:将来の漫画家育成のため読者から作品を募集しているコーナー。&lt;br /&gt;
=== コロコロまんがアカデミー ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]から[[1995年]]まで巻末に掲載されていたコーナー。[[今賀俊]]による漫画で漫画執筆の基礎知識を紹介すると共に、読者から送られた[[ドラえもん]]を題材とするテーマ別の4コマ漫画を掲載していた。連載終了後は[[てんとう虫コミックス|てんとう虫コミックススペシャル]]より単行本も発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コロコロ漫画大学校 ===&lt;br /&gt;
*「藤子・不二雄賞」とは別に[[2000年]]からコロコロ独自で行われる新人賞。3ヶ月ごとにオリジナル作品を募集し、優秀作はその評価で金メダル・銀メダル・銅メダルが贈られる（ただし、金メダル受賞者はまだいない）。また、作品全体とは別に注目すべき点のあった1ページには「笑金賞」が贈られる。受賞後に活躍している作家に[[曽山一寿]]などがいる。&lt;br /&gt;
*初期はコロコロの連載作家が審査員を務めることもあった。&lt;br /&gt;
*誌面では漫画の基礎を紹介する漫画コーナーと、作品募集の告知を行っている。&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;コミ太&lt;br /&gt;
:初代主人公。マンジロー校長から漫画の基礎を教わっている。執筆者は[[おぎのひとし]]。&lt;br /&gt;
;ペン之助&lt;br /&gt;
:2代目主人公。武士であったが漫画家を夢見てコロコロ編集部に筆書きの駄作を持ち込む。コロコロ編集部と連載作家から漫画の基礎を教わっていた。執筆者は[[おおせよしお]]。&lt;br /&gt;
;ペン太&lt;br /&gt;
:3代目主人公。生まれて初めてコロコロを見た瞬間に漫画家になることを決意したガリ勉少年。サガミネーターと執筆者の[[板垣雅也]]から漫画の基礎を教わっていた。作者が『[[マスカレード (漫画)|マスカレード]]』の連載に集中するため打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
;子タマ&lt;br /&gt;
:4代目主人公。「藤子・不二雄賞」受賞後、連載に恵まれなかった子ガエルがサガミネーターに子タマに退化させられ、連載作家から漫画の基礎を学ぶよう命じられる。執筆者は子タマのモデルでもある[[子ガエル]]。&lt;br /&gt;
;横田編集長&lt;br /&gt;
:ペン之助編で登場した編集長。「ヨコタヌキ」と言うあだ名で呼ばれることもあったが、基本的に普通の人間。モデルは横田前編集長。&lt;br /&gt;
;サガミネーター&lt;br /&gt;
:ペン之助編以降登場している編集長。金髪でサングラスをかけており、常に黒ずくめの服と武器を身につけている。横田編集長を抹殺して編集長に就任したとの噂があるらしい。カラーの情報ページなどでも登場している。モデルは佐上現編集長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業（2007年現在） ==&lt;br /&gt;
*[[任天堂]] - ポケットモンスター、スーパーマリオ関連 他&lt;br /&gt;
*[[タカラトミー]] - デュエルマスターズ、ビーダマン、ベイブレード、ゾイド、ポケモン関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[セガ]] - 甲虫王者ムシキング、古代王者恐竜キング&lt;br /&gt;
*[[カプコン]] - ロックマン（ロックマンエグゼシリーズ以降）&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]] - トレジャーガウスト、ハイパーヨーヨー 他&lt;br /&gt;
*[[コナミ]] - ボクらの太陽、アムドライバー関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]] - ドラゴンクエストバトエンシリーズ 他&lt;br /&gt;
*[[エポック社]] - バーコードバトラー、ドラえもん関連玩具 他&lt;br /&gt;
*[[タミヤ]] - ミニ四駆、ダンガンレーサー 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[塚原正廣]](70年～80年代の編集長)&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]]（副編集長、編集長経験者）&lt;br /&gt;
*[[次世代ワールドホビーフェア]]（小学館グループ主催のホビーイベント）&lt;br /&gt;
*[[おはスタ]]（テレビ東京系の子供向け情報番組）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://corocoro.tv/index.html コロコロ公式ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{月刊コロコロコミック連載中}}&lt;br /&gt;
[[Category:コロコロコミック|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%95%B7%E7%B7%A8%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93&amp;diff=250199</id>
		<title>大長編ドラえもん</title>
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				<updated>2014-09-06T13:42:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 大山期 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{cleanup|[[利用者:Sts|Sts]] ([[利用者・トーク:Sts|会話]]) 2014年9月3日 (水) 07:51 (JST)|fix=}}&lt;br /&gt;
'''大長編ドラえもん'''（だいちょうへんどらえもん）とは、[[日本]]の伝統行事の一つであり、毎年3月に公開される[[映画]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
1980年([[昭和]]55年)に[[藤子不二雄]]が始めた行事である。[[日本四大子供行事]]（[[冬休み]]（クリスマス、正月）、[[春休み]]（ひな祭り）、[[ゴールデンウィーク]]（子供の日）、[[夏休み]]）の一つである春休みに、何か子供に受ける事をやろうとして作られたのが[[ドラえもん]]を[[主人公]]とした映画であった。[[2005年]]([[平成]]17年)だけいろいろあって作られていないが、まあ、[[お察し下さい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==映画==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[大山のぶ代|大山]]期===&lt;br /&gt;
;のび太の恐竜(1980年)&lt;br /&gt;
:ドラえもんらが恐竜ハンターからピー助を守る、という話だが、ドラえもん自身もかつて恐竜狩り（[[航時法]]違反）をしていたことは[[なかったこと]]にしてください。&lt;br /&gt;
:航時法が制定される前に行われていたスポーツだったんでしょう、たぶん。航時法が制定されてからは禁止になったものと思われる。&lt;br /&gt;
:そもそも、のび太のいる現代で採掘した卵から孵化させたピー助を、成長するにつれて身体が大きくなって現代社会で飼えなくなったので、恐竜時代へ捨てに行くという、人間のエゴ丸出しな話であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
:最近の研究によると、ピー助のモデルとなったフタバスズキリュウは、実は胎生（卵から生まれるのではなく、直接子供を産む）であった。ええと、これも[[なかったこと]]にしてもらう方向で。そもそもフタバスズキリュウを含む首長竜は、厳密に言うと恐竜の仲間ではない。&lt;br /&gt;
:よくよく考えれば、タイムマシンは時間移動の機能は壊れていなかったから、とりあえず現代の北米に戻り、そこからどこでもドアで日本へ帰れば良かったのではないかとも[[なかったこと]]にしてもらう方向で。&lt;br /&gt;
:あるいはタイムふろしきか復元光線でタイムマシンを治せたのでは？と言うのも{{禁則事項}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の宇宙開拓史(1981年)&lt;br /&gt;
:地上げ屋の恐ろしさを知らしめる映画である。[[成田闘争]]をモデルにしたとも言われ、まさに現代の[[蟹工船]]である。&lt;br /&gt;
:のび太がリアルでのウンザリした人付き合いを放棄して、よその星の住人と馴れ合い、閉塞的な世界に入り浸る話でもある。最後はそれを察したジャイアン・スネ夫・しずかが現実に連れ戻そうと駆けつけて来る。&lt;br /&gt;
:22世紀の未来人でも行けない宇宙があるようだ。&lt;br /&gt;
:作中に「ガルタイト」という鉱石が登場するが、何のことはない。要するに[[飛行石]]のことである。&lt;br /&gt;
:ロップルとのび太が殺し屋ギラーミンを射殺しているが、今や{{誰も気にしない}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ぼく、桃太郎のなんなのさ(1981年)&lt;br /&gt;
:唯一夏休み（8月）に同時上映用に作られた正真正銘のドラえもん映画だが、よく[[なかったこと]]にされる。2014年にもスタンドバイミーが8月に公開された。2010年に「DORAEMON THE MOVIE BOX」が発売されたが、収録状況は{{お察し下さい}}。{{softbank|かく言うこの記事自体も[[ドラえもん映画]]から[[大長編ドラえもん]]に改名されたため、長編でない本項目が[[なかったこと]]にされるのは時間の問題である。}}&lt;br /&gt;
:[[オランダ]]人を[[鬼]]扱いしていじめようとする話。スネ夫が犬、ジャイアンが猿、しずかが雉にされて調教される恐ろしい話でもある。&lt;br /&gt;
:何しろ[[21エモン]]のおまけだから仕方ない。その21エモンも後に作られた新作共々、影がものすごく薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の&amp;lt;del&amp;gt;[[大魔神]]&amp;lt;/del&amp;gt;大魔境(1982年)&lt;br /&gt;
:近代兵器を装備した人類に対して、木製のヘリコプターや戦車などといったスチームパンクな兵器で戦争をしかける犬類を、ドラ達が必死になって止めるお話。&lt;br /&gt;
:今作のヒーロー・クンタック（ペコ）は犬扱いされても怒らなかった。&lt;br /&gt;
:ワニに襲われたドラ達が[[どこでもドア]]で逃げようとすると、ワニ達がドアをかみ砕いてしまうという、「ちょｗｗ」なシーンがある。思わず笑ってしまう場面である。&lt;br /&gt;
:未来の自分たちを呼び寄せてピンチを脱した上、[[大魔神|阿羅羯磨]]を覚醒させて若君を救うという、もう何でもありの結末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の海底鬼岩城(1983年)&lt;br /&gt;
:鬼岩城はのび太のものじゃないので、このタイトルはおかしい。&lt;br /&gt;
:[[核戦争]]前夜を舞台にした、自己中でスケベなバギーと[[源静香|しずか]]の恋物語。&lt;br /&gt;
:水難事故に無頓着なドラとバギーには[[ロボット三原則]]の観念がない。&lt;br /&gt;
:ジャンボガンや熱線銃の存在は、この作品では[[なかったこと]]にされている。人間じゃなくロボット相手の戦いなのだから、遠慮なく使いまくればよかったのに。&lt;br /&gt;
:アトランティスの鬼岩城とポセイドンでウヤムヤにされたがムー連邦の海底人も後の環境テロリスト並みに酷い奴ら。特に議会が。ラストで「海底人と陸上人が仲良く手を取り合える日」が来ることが願われているが、多分そんな日は永遠に来ないと思う。&lt;br /&gt;
:しずかが手にしたネジが[[富田耕生|ポセイドン]]のものであったことは、今や[[ドラエモニアン|識者]]の間で通説となっている。なお、ポセイドンの正体は実はドr[[うわなにをするやめr]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の魔界大冒険(1984年)&lt;br /&gt;
:スケベな男子にとって美夜子がとても魅力的であるためか、ドラ映画屈指の人気作となっている。&lt;br /&gt;
:…であるが、子どもが恐怖を覚えるようなシーンがかなり多い。これ、小さい子が見たら怖くて夜眠れなくなるぞ、マジで。特にメデューサの石化とか。&lt;br /&gt;
:パラレルワールドから現実世界へタイムマシンで移動できてしまうトンデモ映画であり、[[ドラミ]]が未来から駆けつける反則映画でもあるが、そんな些細なことは{{誰も気にしない}}。&lt;br /&gt;
:インチキENDが登場する。この手法は後に[[ドンキーコング|スーパードンキーコング]]で真似された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の宇宙小戦争(1985年)&lt;br /&gt;
:「宇宙小戦争」と書いて「リトルスターウォーズ」と読ませる[[難解]]な読み方である。決して「小宇宙戦争」ではない。&lt;br /&gt;
:ピリカ星は10歳の少年を大統領にしてしまって平気。よくしゃべる犬のおまけがつく。&lt;br /&gt;
:ドラえもんらが[[ナチスドイツ]]の軍国主義に立ち向かう内容であるが、[[武田鉄矢]]の歌う[[少年期|主題歌]]しか記憶にない人も多い。&lt;br /&gt;
:ドラコルルはドラえもんの力を手に入れて[[コードギアス 反逆のルルーシュ|あんな事]]をするつもりだったのですね、分かります。&lt;br /&gt;
:ビッグライトの存在は、この作品では[[なかったこと]]にされています。つっこまないように。&lt;br /&gt;
:透明マントの存在も、この作品ではなかったことにされています。あれなら透明効果の時間制限なんてないのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と鉄人兵団(1986年)&lt;br /&gt;
:[[ガンダム]]の[[パクリ]]で、[[サンタクロース|ザンダクロス]]と言うロボットが百式に似ている。また、[[ザク]]に似たロボットや、[[ビームサーベル]]みたいな武器も出てくる。ガンヲタの[[杉田智和|リビドー]]や[[中村悠一|ブシドー]]もそう言っている。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;del&amp;gt;[[タイムパラドックス|ラストに明らかな矛盾があるが]]&amp;lt;/del&amp;gt;とりあえず[[リルル|ヒロイン]]は人気がある。&lt;br /&gt;
:3年前の海底鬼岩城と同じく、ジャンボガンや熱線銃の存在は[[なかったこと]]にされている。人間じゃなくロボット相手の戦いなのだから（以下同文）。&lt;br /&gt;
:6年前ののび太の恐竜と同じく、タイムふろしきか復元光線を使えばリルルの傷を一瞬で治せたのでは？と言うのも{{禁則事項}}。&lt;br /&gt;
:鉄人兵団と戦わずに、湖の水を抜けばよかったなどと考えてはいけない。ドラは[[ルパン三世|泥棒さん]]と違って、空を飛ぶ事はできても海の水を飲み干すことはできないのだから。&lt;br /&gt;
:鉄人兵団を鏡の世界に閉じ込めて、地球破壊爆弾で一気に全滅させれば良かったなどと考えてはいけない。たとえ地球に来た兵団を全滅させても、メカトピア星が健在である限りは新たな鉄人兵団がやって来る可能性は高いだろう。&lt;br /&gt;
:鏡の世界で無人のスーパーから食料品を[[強奪|タダで調達]]し、空き地でどんちゃん騒ぎした作品でもある。スネ夫は鏡面世界の漫画（当然内容は全て'''左右逆'''）を立ち読みしてパクるという謎の行為をした。&lt;br /&gt;
:[[サンタクロース|ザンダクロス]]にラッコちゃんなどと名付けるしずかは実に頭が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と竜の騎士(1987年)&lt;br /&gt;
:[[鬱]]になった[[骨川スネ夫|スネオ]]が発狂して、行方不明になってしまう話。&lt;br /&gt;
:しずか、ジャイアンよ、そんなに大事な物は危険な場所に放置するなよ。0点テストはともかく。ドラに物を隠す脳味噌も無いことも証明。ついでにのび太の町にはとんでもない悪餓鬼がいたことも。&lt;br /&gt;
:ひみつ道具として「風雲ドラえもん城」が登場。今ここで[[たけし城|風雲たけし城]]のパロディだとわかる人はもうおっさんおばさんである。&lt;br /&gt;
:ドラえもんが動物保護に色気を出し、絶滅に瀕した白亜紀の恐竜たちを地下に囲うという荒技を見せているが、[[タイムパトロール]]の人間は[[誰も気にしない]]模様。&lt;br /&gt;
:ところで、スネ夫の家の庭に恐竜が出没し、柿を貪り食ってまた帰っていったが、何故スネ夫以外の誰も目撃者がいなかったのだろう？&lt;br /&gt;
:のび太の妄言が実は本当だったシリーズ・パート1。[[ネッシー]]やモケーレ・ムベンベは多分地底から出てきた恐竜で、実在しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のパラレル西遊記(1988年)&lt;br /&gt;
:道具の不始末により歴史を変えてしまったドラが、[[タイムパトロール]]への露見を恐れて必死に収拾を図るお話。&lt;br /&gt;
:実体化した妖怪が人間を襲い食うというヒーローマシンといい未来デパートはこんな超危険物を販売したりして恐ろしい～～。未来人はのび太たちで人体実験しているのだろうが。&lt;br /&gt;
:リンレイ（実体化した妖怪）を放置して時間犯罪にならないのか。&lt;br /&gt;
:牛魔王にまで青ダヌキと言われるドラえもん。お釈迦様の正体はドラミだった。のび太の夢ではドラだが。&lt;br /&gt;
:前年のコンビ解消により「脳みそが半分になった」藤子Fが原作を作らず、スタッフががんばった結果、「カエルとヘビのからあげ」や「トカゲのスープ」、学校の先生の妖怪変身シーン、コウモリの大群、現代の街に妖怪城が出現するシーンが登場するホラー映画に仕上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の日本誕生(1989年)&lt;br /&gt;
:ドラ達が原始時代で、時間犯罪者と戦う話であるが、ククルたちを中国大陸から日本列島に移住させるドラの行為も時間犯罪ではないのだろうか？&lt;br /&gt;
:いつもの空き地の当時の不動産会社の評価額は3億円という描写があり、当時の[[バブル経済|バブリー]]な時代を感じさせる。 &lt;br /&gt;
:ギガゾンビ（ただの爺）なんぞより[[遮光器土偶|ツチダマ]]のインパクトと怖さはシリーズ随一。また、ドラの[[コスプレ]]度精霊王ドラゾンビもシリーズ中一二を争う。 &lt;br /&gt;
: のび太は原始時代で、動物の遺伝子アンプルとクローニングエッグで、ペットとしてペガ（ペガサス）・グリ（グリフォン）・ドラコ（龍）を造り出したが、のび太のお気に入りはペガ一択で、他の2匹は影が薄い。（´・ω・） ｶﾜｲｿｽ &lt;br /&gt;
:しかも話の終盤にて、↑のペット達は現代社会で飼えないからと、ドラ達はタイムパトロールに頼んで未来の動物園へ引き取らせている。彼らが9年前のピー助の件から何も反省していないことがうかがえる。生き物を飼う時は、最期まで面倒を見れるかをよく考えてからにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とアニマル惑星(1990年)&lt;br /&gt;
:「惑星」と書いて「プラネット」と読む新手の表現である。だったら「アニマル」も「動物」と書いて読ませるべきではないだろうか。&lt;br /&gt;
:ドラ達が、犬の[[田中真弓|パズー]]と友達になり、環境保護に思いをはせる話。&lt;br /&gt;
:[[剛田武|ジャイアン]]が森に入るのを嫌がりスネ夫に手を引かれるシーンで謎のうめき声が聞こえ、[[心霊現象]]として話題になっている。&lt;br /&gt;
:核戦争により一度「石器時代レベル」まで落ち込むも、古代のガラクタから空飛ぶ円盤を作れるまでになったニムゲは意外と凄い。そしてニムゲの隊長は意味の無い[[イケメン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のドラビアンナイト(1991年)&lt;br /&gt;
:ポケットのないドラえもんなんてただの中古ロボットだと実証してしまった話。&lt;br /&gt;
:なぜ絵本の世界に現実から行けるのか、なぜタイムふろしきを使用しなかったのかと、最もツッコミ所の多いドラ映画。&lt;br /&gt;
:のび太のママが、しずかちゃんが入り込んだ絵本を燃やしてしまい、しずかが酷い目に遭う。人騒がせなママだ。&lt;br /&gt;
:絵本の合体した世界は「白雪姫」と「ヘンゼルとグレーテル」の魔女が共演する、「ピノキオ」に「人魚姫」が出てくるなどオバQまで乱入する渾身のギャグシーン。&lt;br /&gt;
:奴隷にされたしずかの全裸入浴という無駄に頑張るエロシーンがある。&lt;br /&gt;
:四次元ポケットを奪った悪者カシム&amp;amp;2人のおまけが道具をろくに使えず捨てる間抜けぶりを見せる。もったいない。&lt;br /&gt;
:シンドバットが虚弱な爺になっていたが、悪者アブジル&amp;amp;カシムも虚弱である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と&amp;lt;del&amp;gt;[[ラピュタ|天空の城]]&amp;lt;/del&amp;gt;雲の王国(1992年)&lt;br /&gt;
:ドラ達が[[シーシェパード]]並み環境[[テロリスト]]と戦う話。&lt;br /&gt;
:雲の王国は[[スタートレック]]の[[ストラート|あれ]]やら[[ラピュタ]]にそっくりだが、全くの[[気のせい]]である。&lt;br /&gt;
:ドラえもんが2回故障するという珍しい内容。1度目は雷に打たれて[[気違い]]になり、2度目は精神を病んだ挙句、[[バルスの変]]を起こして雲の王国と心中した。&lt;br /&gt;
:環境テロリスト「天上人」は[[中華人民共和国|某国]]のような連中で、自分達は絶対正義の白で地上人は絶対悪の黒・赤・緑であり、殲滅当たり前という危険思想の持ち主にも関わらず制裁されず植物人間（おっさん化したキー坊もいる）・小人（以前救ったホイも）・動物と組んで小学生の子供や小物の密猟者相手に公開裁判を行う超外道（なおかつ、地上人側にはまともな弁護士もいないため、「裁判」とは名ばかりで、ただの「集団リンチ」に過ぎない）。しかもお説教大会で自分達は反省無し。また、天上人はやたらと地上人の環境破壊については詳しいくせに、地上人の環境保護運動については小学生以下の無知揃い。&lt;br /&gt;
:パルパルとグリオの服装がパーマンっぽい。&lt;br /&gt;
:天上世界のエネルギー源は、雲の上にところ狭しに並べたソーラーパネル（太陽電池）と、かなり現実臭い。&lt;br /&gt;
:って言うか、映画公開当時でも航空技術や人工衛星が相当発達している時代なのに、未だに地上人に天上世界を発見されていないって言うのは無茶な設定ではある。&lt;br /&gt;
:密猟者が雲の王国を乗っ取り、天上世界を破壊するシーンはまさに「[[ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ |人がゴミのようだ！]]」である。&lt;br /&gt;
:のび太の妄言が実は本当だったシリーズ・パート2。天女の羽衣もジャックと豆の木も西遊記も多分実話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とブリキの迷宮(1993年)&lt;br /&gt;
:'''シリーズ屈指のトラウマの宝庫である。'''&lt;br /&gt;
:「迷宮」と書いて「ラビリンス」と読む。のび太の頭の中のことだ。&lt;br /&gt;
:のび太の[[ゆとり|ダメ人間]]っぷりに嫌気がさしたドラが、22世紀に帰ってしまう話。&lt;br /&gt;
:怠惰な日常を送りたい余り、機械に頼ってばかりいると、どうなるかを教えてくれる作品。話の展開は大雑把に言えば[[マトリックス]]。&lt;br /&gt;
:エンディング曲は[[オールスター感謝祭]]の司会とかやっている[[島崎和歌子]]。彼女にもアイドル時代があったことを気付かせてくれる作品でもある。作詞は[[武田鉄矢]]なので、うまいことドラえもんテイストに仕上がり、曲自体はなかなかいい出来。劇中でやたら[[挿入]]されていたから、覚えている人は多いんじゃない？&lt;br /&gt;
:大迷宮「ラビリンス」の入り口の顔が怖い。 &lt;br /&gt;
:ブリキン島が[[ラピュタ]]っぽい。 ただ、こっちは飛行石ではなく、超大型ロケットブースターという、割りと現実的（なのか？）なもので飛ぶ。島自体が巨大な宇宙船なわけだが、こんなでかいもので地球に降りたら、すぐに気付かれて騒ぎになるだろう、[[常識的に考えて]]。そもそもこの島のものは全てブリキでできているのだが、大気圏突入時の摩擦熱とかどうしてんだろう、これ。&lt;br /&gt;
:サピオ（CV：[[皆口裕子]]）はシリーズで、一二を争うショタキャラである。だが、自分と同い年くらいの小学生（のび太達）を勝手に即戦力と見なして、[[拉致]]同然に自分の勢力に引き入れたり、癇癪を起こしてのび太としずかを地球へ強制送還したりと、可愛い顔してなかなかの[[自己中]]。&lt;br /&gt;
:結果的に言えば、一番の功労者はのび太のパパ。だが深夜のテレビ前の酔いボケで旅行を予約した気になるのは異常だろう。&lt;br /&gt;
:ドラえもんがロボット軍の捕虜となり、電撃の拷問を受けさせられた末に死亡し、海洋投棄される流れは、多くの子供たちにトラウマを植え付けた。&lt;br /&gt;
:そして、完全に壊れたドラをミニドラ一匹で修理してしまうのもすごい。&lt;br /&gt;
:ジャイアン・スネ夫の活躍振りがヤバイ。潜水艇でロボットの本拠地である大都市メカポリスに侵入し、スパイ活動を展開。人間収容所用の食料製造工場を発見し、食料を頂きつつ、食料運搬用の大型トレーナーに忍び込んで人間収容所の所在をつきとめた。そのあと、トレーナーを強奪して逃走し、さらにはロボット軍の航空機を奪取して高飛びを図るなど、[[ハリウッド]]映画さながらのことをやってのけている。どう見ても小学生の行動ではない。&lt;br /&gt;
:結構ミリタリー要素が強い。ロボット軍がブリキン島へ大艦隊と大航空戦力で侵攻し、上陸するシーンは見もの。これでミリヲタになった子供もいるらしい。しかしなんで、ロボット軍（チャモチャ星）の兵器は、地球の第一次大戦期のもの（複葉機etc）と酷似しているのだろうか？人間が全自動機械に頼って怠けるような高度な技術力がある星なのに。&lt;br /&gt;
:ロボット兵の動力はネジマキ式と明らかに旧型ロボットで、定期的に誰かに巻いてもらわないといけない。ブリキン島に上陸した侵攻部隊はネジ切れで全滅するという失態を演じている。どうやらラビリンスに迷いすぎて、仲間のネジを巻くの忘れるほど、テンパりまくっていたらしい。まぬけ。&lt;br /&gt;
:チャモチャ星にはサンタクロースが実在する。この件だけに限らず、なんで地球の文化がこの星に存在するのかは、つっこんでいるときりがないのでやめておこう。&lt;br /&gt;
:サンタから貰ったブリキのオモチャは、ドラのアイディアで巨大化＆[[バイド]]化され、メカポリス進撃作戦に投入される。この辺りは[[ゴジラ]]とか怪獣映画のオマージュ満載。&lt;br /&gt;
:悪役はロボットと[[ナポレオン]]と[[チンギス・ハーン]]と[[ヒトラー]]の合体キャラ（CV：[[紅の豚]]）。最期に糸巻きの歌を歌いながら壊れるシーンは笑える。ウイルスセキュリティソフトを導入しないとどうなるかを教えてくれる映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と夢幻三剣士(1994年)&lt;br /&gt;
:昼寝ばかりしているのび太が、ついに夢と現実との区別がつかなくなった話。[[三銃士]]と[[RPG]]のゴチャ混ぜ。ラストシーンでは学校の建物までも夢の世界に移行してしまった。&lt;br /&gt;
:本編の内容と[[じゃんけん|主題歌]]のギャップがおかしい。でも武田鉄矢の[[侍なのに剣とはこれいかに|挿入歌]]はいい感じ。&lt;br /&gt;
:魔王の正体は[[パラガス|○ロリーの親父]]で、息子にポッドごと投げられた腹いせに出演。&lt;br /&gt;
:のび太とかが妖霊の攻撃を受け、身体がドロドロに溶けて死ぬ描写はトラウマシーンとして名高い。&lt;br /&gt;
:終盤ではジャイアンとスネ夫が仲間はずれにされた。&lt;br /&gt;
:結局、トリホーは何者だったのか。実は全てがあのソフト会社の陰謀とも考えられ…[[うわなにをするやめr]]。オーホッホッホッホッホ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の創世日記(1995年)&lt;br /&gt;
:のび太が夏休みの研究で地球（通称：新地球）を作って[[夜神月|新世界の神]]になる話。造った地球の内部が空洞であることは、のび太の脳内を的確に表現している。『竜の騎士』でも空洞だが。&lt;br /&gt;
:なんで本屋のおじさんは、他に立ち読みしている客がいるのに、のび太だけピンポイントに追い出したのだろう？&lt;br /&gt;
:新地球に降りた時に恐竜に襲われたのび太が、自分が神であることを恐竜に説教しつつ逃げ回るシーンはお笑いである。&lt;br /&gt;
:ジャイ女は屈指の恐怖ヒロインである。 &lt;br /&gt;
:どこでもドアには、白亜紀の地図がインプットされていないのに、何故か新地球の地図はインプットされているらしい。&lt;br /&gt;
:薬売りの老人の野比奈は、恐妻に文句を言われたり、ジャイアン似の長者に借金があったり、糞生意気な小娘スネ子にバカにされたりと、色々悲惨なキャラ。しかし、[[クワガタムシ]]の[[幼女]]（中の人は[[こおろぎさとみ|コオロギ]]だが）を助けて成金になる。めでたしめでたし。 &lt;br /&gt;
:新地球にひっそり住んでいた昆虫族には色んな種族がいるが、主にハチから進化した「[[ホモ]]・ハチビリス」なる種族が多数を占めている。要するに[[白人]]みたいなもの。彼らは人間や鬼、ついには神に化けることができたりと、何故か変身能力を標準装備している。&lt;br /&gt;
:新地球の昆虫族がタイムマシンで、ドラ達のいる地球へ行き、スネ夫とジャイアンを[[拉致]]る展開があるが、なんで神様セットの中から現実世界へ出られたのかが全くの[[謎]]である。ついでにタイムパトロールを煽り、彼らの面目を潰したりもしている。現実の22世紀にはない、高度な技術がある。&lt;br /&gt;
:「白神様」ことヤマタノオロチの正体は頭が二つに分かれた巨大ムカデ。 &lt;br /&gt;
:本来は昆虫族が地上に大地震を起こす予定だったが、[[阪神大震災|つまらん配慮]]のせいでおじゃんになった。&lt;br /&gt;
:神様（のび太）視点だと、シャーマニズムや宗教戦争が全否定されている。&lt;br /&gt;
:昆虫族と人類の対立を作った元々の原因はのび太とドラえもん。&lt;br /&gt;
:昆虫族のビタノとエモドランは作者のヤケ。ビタノは重要なポジションだが、エモドランはなんで出てきたのか意味不明なくらい、なにもしていない。&lt;br /&gt;
:若き日の[[林原めぐみ|林原閣下]]が、ビタノやのび太似のダメ人間など、やたら兼役をやらされている作品でもある。 &lt;br /&gt;
:最後はフエルミラーで神様セットを複製し、昆虫族を新々地球へ移住させると言う、強引な手段で問題を解決させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と銀河超特急(1996年)&lt;br /&gt;
:「超特急」と書いて「エクスプレス」と読む。天の川鉄道には「普通」「急行」「特急」の上に「超特急」というのがある。それって[[京浜急行電鉄|京浜ｋ]]…うわっ！何をする！&lt;br /&gt;
:[[銀河鉄道999]]のパクリで、車掌があまりにも似すぎて著作権問題になりそうである。&lt;br /&gt;
:エンディング曲の「あなたは、星より、遠い人。」と言う歌詞は、武田鉄矢による藤本弘の死の予言であるのは有名。武田は藤本の死にショックを受けたのか、次作から主題歌の提供をやめてしまった。&lt;br /&gt;
:未来の世界では、何世紀から来たかで田舎者か判断するようである。&lt;br /&gt;
:のび太たちは未来人から「おかしなみなりの子」・「古臭い格好」と言われているが、当の本人たちにもスネ夫のできそこないや「[[ウォルトさんの所の三木マウス|あのネズミ]]」みたいな髪型をした人物がいる。未来世界ではあの髪型がトレンドなのだろうか。&lt;br /&gt;
:また、未来人から「拳銃より弓の方が似合うぜ」と言われるが、拳銃は現代人の方が相応しいはず。未来は「[[空気砲]]」とか「熱線銃」の世の中なんじゃなかったっけ。&lt;br /&gt;
:新聞記者にしか過ぎないボームさんが、色々と万能キャラなのはどうかと思うの。&lt;br /&gt;
:銀河超特急が列車強盗ダーク・ブラック・シャドウ団に襲われる流れはショーの演出だったのだが、それを知らないドラ達と車掌はマジで列車強盗をボコっている。明らかに営業妨害及び暴行罪が成立しているが、なんのお咎めもなし。&lt;br /&gt;
:銀河超特急でイベントがあると、どこでもドアなどの移動道具が強制的に使用不可になり、乗客の自由を剥奪される。この列車には、個人主義（乗客のプライベート）よりも、全体主義（しょうもないイベント）を尊重する、危険な思想が蔓延している。&lt;br /&gt;
:悪役は生物やロボットを自由に操れる寄生生物だが、どういうわけかデフォの身体は空飛ぶ円盤である。種族名が「ヤドリ」と[[ヤドカリ]]を文字っただけだし、親玉の名前が「ヤドリ天帝」って…ないわー。あと、 弱点が液体シャンプーという激弱さは何なのだろう。 &lt;br /&gt;
:寄生生物の母船と、アトラクション用の海賊船を改造した、宇宙戦艦2隻が登場して銀河超特急に砲撃を加える展開は、[[宇宙戦艦ヤマト]]辺りから頂いている。&lt;br /&gt;
:ヤドリ天帝は倒したものの、多数の部下が母船で逃亡したため、ヤドリ自体を絶滅することができなかった。そのため、体勢を立て直した残党が再び宇宙侵略を仕掛けてくる可能性があり、ハッピーエンドとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のねじ巻き都市冒険記(1997年)&lt;br /&gt;
:藤子不二雄の遺作。ラストは間に合わずスタッフが無い知恵絞って考えた。種まく者（の姿を借りた藤子・F・不二雄）が、「あとは君たちに任せる」とのび太（スタッフの代わり）に言い残して去っていった映画。その言葉通りに次回作からスタッフは任されたが、結果は{{お察し下さい}}。&lt;br /&gt;
:謎の[[政治家]]は不正献金がばれたのか、リストラされた。&lt;br /&gt;
:とうとう本物の[[神]]まで登場した。&lt;br /&gt;
:でも大まかな話としては、ドラ達がキャッキャッ言いながらイタズラにオモチャに命を与えて遊ぶだけ。'''シリーズ屈指のスケール感の無さ。'''&lt;br /&gt;
:悪役（熊虎鬼と名前だけだが）がただの強盗でショボく、しかもその増殖クローンが敵で、良いほくろクローンに最後は乗っ取られる有様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の南海大冒険(1998年)&lt;br /&gt;
:別名は「のび太の南京大虐殺」。ドラは魚雷代わりとして使われ、海賊船を撃沈させた。そして、海賊を虐殺するグロい話。ドラえもん版[[パイレーツオブカリビアン]]。 &lt;br /&gt;
:大山ドラ時代唯一の「メインゲストキャラが芸能人声優」である作品。でも評判がよくなかったのか、次作以降は出たとしてもメインではないゲストキャラのみに。&lt;br /&gt;
:しかもエンディング曲は[[吉川ひなの]]。おまけにオープニングの「ドラえもんのうた」まで歌っている。今の本人からすると[[黒歴史]]ものである。 &lt;br /&gt;
:ジャイアンの歌声を美声と呼び感動する女子ベティ（CV：[[早見優]]）登場。耳大丈夫？&lt;br /&gt;
:のび太が悪役を本物の拳銃で射殺しようとする鬼気迫る場面が。これ問題じゃないの。&lt;br /&gt;
:夢たしかめ機の使い方は「正直、その発想はなかった」。&lt;br /&gt;
:四次元ポケットの使い道は「ゴミ袋」。&lt;br /&gt;
:下剤代わりの「お尻印のキビダンゴ」なるものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の宇宙漂流記(1999年)&lt;br /&gt;
:大長編ドラえもん20周年超大作！と言った割には、そんなに凄いものは思い着かないのかあんまり面白くなかった映画。&lt;br /&gt;
:メカデザインにスタジオぬえの宮武一貴を起用したり、やたら気合いを入れたくせにあのざま。&lt;br /&gt;
:のび太のママが、ジャイアンとスネ夫が入り込んだゲームをガラクタと間違えて捨ててしまい、大変なことになる。何でもかんでも捨てるなよ、ママ。&lt;br /&gt;
:ホームシックになったドラ達がある惑星で幻を生み出す木の化け物に食われそうになる間抜け。&lt;br /&gt;
:明らかに[[スターウォーズ]]のパクリで、悪役がゲストキャラのリアンの父親で、[[恐怖の大王]]＝[[アンゴルモア]]とか言う不定形の生命体にあやつられている。これは[[ダースベーダー]]と皇帝の関係と全く持って同じだ。最も見た目は[[アンゴルモア]]の方が[[ダースベーダー]]っぽい。この映画のラストでドラはグロい事をする。&lt;br /&gt;
:予告編では味方のリアンやフレイヤ（←一時的に裏切るけど）や銀河漂流船団（マザーシップガイア）が悪者のように見える仕様になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の太陽王伝説(2000年)&lt;br /&gt;
:のび太が[[緒方恵美|碇シンジ]]王子に「逃げちゃダメだ」と教える映画。…違う？&lt;br /&gt;
:↑の王子、自分の陰口を言った部下二人に決闘を申し込む横暴っぷり。ちなみにサカディという球技です。現代でも暴れ回りのび太の評判を落とす。のび太は王子で上機嫌だったが棒術でボコボコにされた。&lt;br /&gt;
:↑の王子（ティオ）がヒロイン・ククとしずかを重ねるが萌えが段違いで比べるのは失礼。&lt;br /&gt;
:悪役レディナをのび太と王子がサッカーボールのように蹴るグロシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と翼の勇者たち(2001年)&lt;br /&gt;
:確か、「[[イカロス]]」の伝説をモチーフにしていたような・・・・・。&lt;br /&gt;
:飛べない鳥はただの焼き鳥である。&lt;br /&gt;
:鳥野博士の行為は明らかにこれまでの時間犯罪者と変わらないものだが、異空間であれば航時法は適用されないからOK…なのかね。&lt;br /&gt;
:予告では「僕たちはドラえもんの道具の力に頼らずに、自分たちの力で飛ぶんだ！」的な発言をしていたが、本編ではドラ一行はバードキャップという翼が生え、空を飛べる道具を使っていた。&lt;br /&gt;
:のび太の妄言が実は本当だったシリーズ・パート3。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とロボット王国(2002年)&lt;br /&gt;
:「王国」と書いて「キングダム」。大長編ドラえもんのスタッフは横文字がお好きですなあ。一時期の予告映像では、何故か「帝国」と書いて「キングダム」と読んでいた。なんでやねん。&lt;br /&gt;
:[[KONISHIKI]]が、自身の体型とは正反対のスリムなロボット役で出演している。&lt;br /&gt;
:[[ウィキペディア|真面目な百科事典]]のジャンヌ女王に関する記事によると、『「鉄人兵団」のリルル以来の女性の敵役である。』とのこと。つまり太陽王伝説の悪役である魔女レディナは実はおとｋ[[うわなにをするやめr]]。&lt;br /&gt;
:挿入歌が変なタイミングで入り映画を台無しにしてくれる。&lt;br /&gt;
:デスターは見かけ倒しのただのおじさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太とふしぎ風使い(2003年)&lt;br /&gt;
:内容がいまいちパッとしないせいか、[[ゆず]]の歌う主題歌しか記憶にない人が多い。&lt;br /&gt;
:アジアにもあった『のび太の大魔境』&lt;br /&gt;
:スネ夫が悪役に洗脳されたシーンがあった。名前もスネンダーでそんまんま。そしてジャイアンを[[ブタゴリラ]]と呼んだ。&lt;br /&gt;
:のび太のマフーガ切断シーンが異常にカッコいい。&lt;br /&gt;
:台風のフー子曰く「キモイぬいぐるみ着せんな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のワンニャン時空伝(2004年)&lt;br /&gt;
:ドラ達が犬の[[林原めぐみ|綾波レイ]]と友達になり、悪役の[[泉谷しげる]]と戦う話。詳しいことは[[ワンニャン国]]の項を見るべし。&lt;br /&gt;
:某動画で流行りの人類滅亡を先取りした作品。メテオってレベルじゃねえぞ！ &lt;br /&gt;
:猫に一目ぼれしてしまったドラえもんの、見るに堪えない発情ぶりに周囲はドン引きであった。&lt;br /&gt;
:なぜタイムふろしきがあるのにタイムマシンを直さなかったのか触れてはいけない。漫画版ではタイムふろしきや復元光線を持ち合わせておらず、工具しか持っていなかったので言い訳は利くのだが…。&lt;br /&gt;
:しずかちゃんの無免許運転シーンが楽しめる作品でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わさび期===&lt;br /&gt;
;のび太の恐竜2006(2006年)&lt;br /&gt;
:[[水田わさび]]ドラになって初めての映画。初のリメイク作品でもあるが、わざわざ第一作を映画で再放送しなくても…という声があがっている。&lt;br /&gt;
:科学考証は現代風になっており、作者のミスも直っている。[[範馬刃牙]]もかくあるべきである。&lt;br /&gt;
:恐竜ハンターである[[船越英一郎]]からピー助を守る話である。&lt;br /&gt;
:ピーしか鳴かないピー助が[[神木隆之介]]なのは意味があるのやら。昔はドラミの[[中の人]]だった。&lt;br /&gt;
:何となく、作りが[[ディズニー|アメリカの某アニメ会社]]調である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の新魔界大冒険～7人の魔法使い～(2007年)&lt;br /&gt;
:前作と同じくリメイク作品。魔界「大冒険」なのに、冒険の描写が大部分カットされているという本末転倒な内容である。&lt;br /&gt;
:7人の魔法使いとは美夜子、満月牧師、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアン、ミヒマルGT(二人で一人)のことである。えっ、ドラミ？ドラえもん？あの二人は魔法使いじゃないよ。&lt;br /&gt;
:メデューサの正体は実はアレなので恐怖度が薄まったのかも知れない。&lt;br /&gt;
:この作品から新ドラはヒロインが映画の売りになった。&lt;br /&gt;
:映画公開後の特別番組では、のび太＆ドラえもんに酷似した悪魔たちによる[[はじめてのおつかい]]が放送された。魔王[[銀河万丈]]に好物の{{検閲により削除}}の入った箱を届けるのだが、箱の中身を知って爆笑したために{{nice_boat.}}されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と緑の巨人伝(2008年)&lt;br /&gt;
:[[水田わさび]]ドラになって初めてのオリジナル映画…とは世を忍ぶ仮の姿で、「雲の王国」のリメイクである。キー坊も出てきたし。ただし環境テロリストによる公開裁判はない。&lt;br /&gt;
:しずか・スネ夫・ジャイアンの存在が空気。ドラえもんも「植物自動化液」を出した後は用済み。&lt;br /&gt;
:一言で言うと「宇宙は愛で満ちている」。本当にシメの一言がこれ。&lt;br /&gt;
:この作品から新ドラはヒロイン&amp;amp;マスコットが映画の売りになった。&lt;br /&gt;
:のび太の町（というか地球上）が森化したことは地球上の人間の脳内からいつの間にか消去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新・のび太の宇宙開拓史(2009年)&lt;br /&gt;
:オリジナルの「宇宙開拓史」に余計な要素を追加し過ぎて無茶な展開となった。&lt;br /&gt;
:ギラーミンがただの小悪党化し、決闘が終わった後にも悪あがきし、逮捕後に捨て台詞を吐く。かっこわりぃ。&lt;br /&gt;
:なぜか家がまばらで荒野の広がった星であるはずの「コーヤコーヤ星」に、「トカイトカイ星」の代わりなのか市街地らしきものがある。毎年市街地ごと地下に潜るのか。&lt;br /&gt;
:クレムやモリーナは棒である。&lt;br /&gt;
:モリーナは単なるアホでいらない子、とする意見あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太の人魚大海戦(2010年)&lt;br /&gt;
:よく知らないが、きっと冷戦色を取り除いた「海底鬼岩城」のリメイクに違いない。人魚のヒロインのエロシーンを期待する時点で相当の別物だが。&lt;br /&gt;
:今回のヒロインは美少女パソコンやプリキュアの人だった。&lt;br /&gt;
:人魚の剣のくだりはゲームの謎解きのつもりだろうか。それにしても架空水最強である。&lt;br /&gt;
:出来杉が[[鮫]]に食われそうになった。&lt;br /&gt;
:魚型の檻はグロすぎる仕打ちである。&lt;br /&gt;
:地上人は「グズグズのモレモレのブリュブリュのミョーミョーのピーのパーのプー」、悪役は「ニョモニョモでピョーピョーでガモンドロンのトンコロチン、ペッチョンプッチョンのリャンドロギャース、カマナシ村のモクレンジャー」である。別に執筆者が発狂したわけではなく、これは'''漫画版の原文ママ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新・のび太と鉄人兵団～はばたけ天使たち～(2011年)&lt;br /&gt;
:ジュド（ザンダクロス）の脳からなんか変なヒヨコのような生物が生まれるらしい。昔のジュド（ザンダクロス）はいつの間にか忘却されたからか？&lt;br /&gt;
:ソシテみくろすサマハ、出番ヘラサレタ。アンマリダ。&lt;br /&gt;
:ザンダクロスにミサイルランチャーが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太と奇跡の島～アニマル アドベンチャー～(2012年)&lt;br /&gt;
:原作は「モアよドードーよ永遠に」。…ということはあれだ、ドラえもんたちが「雲の王国」の「絶滅動物保護州」みたいなのを作ったら、「南海大冒険」のMr.キャッシュみたいなの（シャーマン）に乗っ取られる話だ、多分。&lt;br /&gt;
:とりもちが出てくるから、きっと「太陽王伝説」のリメイクでもあるだろう。&lt;br /&gt;
:実は[[野比のび助|のび太の父]]が{{検閲により削除}}になって一番{{お察し下さい}}。&lt;br /&gt;
:この映画で'''やっと'''スネ夫が活躍した。&lt;br /&gt;
:ドラえもんが道具を修理に出していたので、使用できる道具が皆無に等しくなった(いつものことではあるが、今回は特に酷い)。だが周りからは特に咎められることもなく、むしろ称賛された。なぜか。&lt;br /&gt;
:真の[[幼女]](コロン)が大長編史上初めて登場した。恐らく監督は[[ロリコン|ロリ]]{{検閲により削除}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のび太のひみつ道具博物館(2013年)&lt;br /&gt;
:首の鈴を怪盗に盗まれ、その代わりにレモンをつけるドラえもん。…そうか、[[梶井基次郎]]の小説にちなんで、最後に時限爆弾として使われるのか！（多分違う）&lt;br /&gt;
:のび太は[[シャーロック・ホームズ]]となって怪盗を追う。&lt;br /&gt;
:クルトはもはやヒロイン。&lt;br /&gt;
:何時もの如くサービスシーンがあるが、白い光が現れるのは有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷言集==&lt;br /&gt;
{{Q|鼻でスパゲッティ食べる機械を出してくれえ！|のび太（恐竜）|自分の宣言}}&lt;br /&gt;
{{Q|あ、そうか。野球は大好きなのに、下手くそで入れてもらえないんだね|のび太（宇宙開拓史）|空き地を占領した中学生集団（野球部ではない）}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''ランララーン'''、あたしが考えてることはね。|[[源静香|しずか]]（大魔境）|「しずかちゃんどう思う？」}}&lt;br /&gt;
{{Q|今まで君らをどこかへ連れてって、危ない目に遭わせたこといっぺんでもあるか？|ドラえもん（海底鬼岩城）|ドラえもんは大人から信用があると言われたこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|いっぺんでもだって！しょっちゅうじゃないか…。ま、このさいそれは言うまい|のび太（海底鬼岩城）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|人間は不便だな|[[ドラえもん]]（海底鬼岩城）|ドラの不注意で溺れかけた4人}}&lt;br /&gt;
{{Q|ボク、ボク、ばぎーデアルコトガ、悲シイ|[[水中バギー]]（海底鬼岩城）|しずか}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''パクパクパーク！'''|ドラえもん（海底鬼岩城）|声を殺しながら、ポケットから出したモグラマシン}}&lt;br /&gt;
{{Q|死ンダンデスカ？人間ナンテイバッテイテモコウナルトダラシナイモノデスネ。|水中バギー（海底鬼岩城）|爆走した上引き返さないのでテキオー灯が切れて死にそうなジャイアンとスネ夫}}&lt;br /&gt;
{{Q|それを言っちゃあおしまいだよ|&amp;lt;del&amp;gt;[[車寅次郎|トラ]]&amp;lt;/del&amp;gt;ドラえもん（魔界大冒険）|のび太に短足と罵られたこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|ほう、地球の犬はあまりしゃべらないのですか。じゃ、僕と気が合いそうだ。僕も無口な方で…|ロコロコ（宇宙小戦争）|あまりにもよくペラペラしゃべるロコロコに閉口したドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|こんな時間にうろついてる女の子なんてろくなもんじゃない。あんなのが非行に走るんだよ。親の顔が見たいね。|「午後10時半」のスネ夫（鉄人兵団）|リルル}}&lt;br /&gt;
{{Q|ロボット軍団が来るんだよ!!」「'''マジだぜ!!'''|のび太＆ドラえもん（鉄人兵団）|鉄人兵団について聞き流す玉子}}&lt;br /&gt;
{{Q|スネちゃまはあまりにもデリケートなのざます。もっと他の子みたいに無神経になったほうがいいざます|スネ夫のママ（竜の騎士）|恐竜を目撃して混乱するスネ夫}}&lt;br /&gt;
{{Q|他の三人の'''危険が危ない'''！|ドラえもん（パラレル西遊記）|人間だということを妖怪に知られたこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|10作目にふさわしく、大冒険、大'''スペクタクルクル'''|ドラえもん（日本誕生 予告編）|映画の内容}}&lt;br /&gt;
{{Q|とは言っても、たかが漫画じゃない。|[[スネ夫]]（日本誕生 予告編）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|おれ、母ちゃんの奴隷じゃないっつーの！|[[ジャイアン]]（日本誕生）|店番やら配達やら草むしりやら}}&lt;br /&gt;
{{Q|そんなセリフは、奴隷みたいに働いてから言う事だよ！|[[ジャイアンの母ちゃん]]（日本誕生）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|被告人野比のび太は居眠りにより死刑！|ドラえもん型[[裁判官]]（日本誕生）|昼寝をしすぎののび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|君の居眠りには弁護の余地がない|ドラえもん型[[弁護人]]（日本誕生）|上記の発言に対して助けを求めたのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|手紙なら手紙と食べる前に言ってほしかった!!|白ヤギ（アニマル惑星）|黒ヤギさんからの手紙}}&lt;br /&gt;
{{Q|のび太の脳みそは進化が遅れているらしい|ドラえもん（アニマル惑星）|難しい話を全然理解できなかったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|タヌキのどこが腹立つ？|[[タヌキ]]（アニマル惑星）|タヌキと間違われて怒るドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|ポケットの無いドラえもんなんて、ただの中古ロボットじゃんか！|スネ夫（ドラビアンナイト）|四次元ポケットをなくしたドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|道の無いところで道に迷うなんて、ドジの天才だ|ジャイアン（ドラビアンナイト）|砂漠で迷子になったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|50円しかない、半株よこせ|ジャイアン（雲の王国）|のび太の株主制度}}&lt;br /&gt;
{{Q|よせよ、くだらない！　君の音痴にはみんなが迷惑している！|スネ夫（雲の王国）|ジャイアンリサイタル}}&lt;br /&gt;
{{Q|だめよ！　そこまで本当のこと言っちゃ|しずか（雲の王国）|上の発言}}&lt;br /&gt;
{{Q|うっせー！株主も[[カブトムシ]]もあるか！|ジャイアン（雲の王国）|大株主}}&lt;br /&gt;
{{Q|レダガナノコンケタブツ！|ドラえもん（雲の王国）|木の枝をぶつけたのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|アップクプーのチンチロリン|ドラえもん（雲の王国）|雲の王国}}&lt;br /&gt;
{{Q|イートマキマキイートマキマキ、轢ーテ轢ーテトントントン|ナポギストラー（ブリキの迷宮）|世界征服}}&lt;br /&gt;
{{Q|夢の中では、現実世界でダメな人ほど立派になれるんです。あなた、きっと[[英雄]]になれますわよ|シルク（夢幻三剣士）|のび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|8月21日、今日雨が降りました|のび太（創世日記）|地球最初の大豪雨}}&lt;br /&gt;
{{Q|うん、アップップみたい|ドラえもん(銀河超特急)|自分が[[ワイアット・アープ]]みたいでしょと言ったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|のび太って映画になるとかっこいいこと言うんだから！|スネ夫（銀河超特急）|逃げずに敵に立ち向かおうと言ったのび太}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんだなんだ、あの'''爆発音'''は！|熊虎鬼五郎（ねじ巻き都市冒険記）|ジャイアンの歌}}&lt;br /&gt;
{{Q|こんなステキな唄初めて聞いたよ！しびれが止まらない!!|ベティ（南海大冒険）|ジャイアンの唄}}&lt;br /&gt;
{{Q|アンゴルモア!? ノストラダムスの予言に出てくる、世紀末に地球を滅ぼす大王の名前じゃないか！|スネ夫（宇宙漂流記）|敵の名前が「アンゴル・モア」と判明したこと}}&lt;br /&gt;
{{Q|宛先は、ブラックホール！|ドラえもん（宇宙漂流記）|アンゴル・モアの処分}}&lt;br /&gt;
{{Q|あんたが[[王子]]なら、私は[[女王様]]よ!!|野比玉子（太陽王伝説）|王子であることを宣言したティオ（のび太に変装中）}}&lt;br /&gt;
{{Q|そっちこそ、そのままでもアホウドリだよ|スネ夫（翼の勇者たち）|スネ夫をキツツキ呼ばわりしたジャイアン}}&lt;br /&gt;
{{Q|なんでも言うことを聞くロボットが欲しいんだ、出してよ!!|のび太（ロボット王国）|言うことを聞かないドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{Q|どくのだ、この'''ブタゴリラ'''|ウランダーにとりつかれたスネ夫（スネンダー）（ふしぎ風使い）|無視されたことに腹を立てたジャイアン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==補足事項==&lt;br /&gt;
*大長編ドラえもんに出てくる[[ネオ元素]]&lt;br /&gt;
**[[ガルタイト]]（宇宙開拓史）&lt;br /&gt;
**[[ゴツゴーシュンギク]]（アニマル惑星）&lt;br /&gt;
**[[メズラシウム]]（銀河超特急）&lt;br /&gt;
**[[ノラジウム]]（ワンニャン時空伝）&lt;br /&gt;
**[[フルメタル]] (ひみつ道具博物館)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.dora-movie.com/ 大長編ドラえもん25周年記念サイト]…大山期のすべての映画情報が載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいちようへんとらえもん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジャイアンのもの]]&lt;br /&gt;
[[Category:映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:行事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NARUTO_-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-_%E7%96%BE%E9%A2%A8%E4%BC%9D&amp;diff=250152</id>
		<title>NARUTO -ナルト- 疾風伝</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=NARUTO_-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88-_%E7%96%BE%E9%A2%A8%E4%BC%9D&amp;diff=250152"/>
				<updated>2014-09-06T12:22:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''NARUTO -ナルト- 疾風伝'''』（ナルト しっぷうでん）は、漫画『[[NARUTO -ナルト-]]』を原作とするテレビアニメ。テレビアニメ『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』の続編にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物とそれを演じる声優については[[NARUTO -ナルト-の登場人物一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2007年2月15日から放送開始。原作における第二部を基に製作している。又毎回放送終了後に本編と無関係のおまけ話が混入。登場キャラや内容はいろいろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング後のおまけ ==&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：顔岩（プレゼンター：ナルト）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：中忍試験について（イルカ）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：暁（綱手）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：我愛羅について（カカシ）&lt;br /&gt;
# 「木の葉観光協会」：第3演習場（サクラ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：任務について（イルカ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：第44演習場・死の森（ナルト）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：木ノ葉と砂の同盟（綱手）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：口寄せ動物について（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：綱手（サクラ・綱手・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：傀儡の術（テマリ・カンクロウ）&lt;br /&gt;
# 「思い出写真館」：木ノ葉に刻まれた青春の思い出、秘蔵写真の数々（リー）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：ガイ（リー・ガイ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉一族図鑑・第壱巻」：日向一族（ネジ・テンテン）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：自来也（ナルト・自来也）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：温泉街（ナルト・テマリ・カンクロウ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉流行通信」：忍の必須アイテム（カカシ・ガイ）&lt;br /&gt;
# 「暁、ある日の会話」：イタチについて（鬼鮫・デイダラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉一族図鑑・第弐巻」：うちは一族（ネジ・リー）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：団子屋（ナルト・チヨバア）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：カカシ（テンテン・カカシ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：木ノ葉師弟関係（カカシ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：医療忍術（サクラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉一族図鑑・巴の巻」：山中一族・奈良一族・秋道一族（ネジ・テンテン）&lt;br /&gt;
# 「暁、ある日の会話」：大蛇丸の暁脱退（デイダラ・サソリ）&lt;br /&gt;
# 「くノ一絵草子」：テンテン・紅・おいろけナルト（サクラ・カカシ・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「恋のライバル」：サクラをめぐるナルトとリー（ナルト・リー）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：印について（カカシ・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉なんでも調査隊」：第一の疑問 カカシの素顔（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：忍界史 九尾の妖狐による襲撃事件（カカシ・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「思い出写真館」：砂の3姉弟の思い出の写真紹介（我愛羅・カンクロウ・テマリ）&lt;br /&gt;
# 「風影奪還の章終了記念」：お疲れ様パーティー（綱手・サクラ・カンクロウ・テマリ・ナルト・我愛羅）&lt;br /&gt;
# 「」：（キバ・ヒナタ・シノ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉観光協会」：焼肉Q（ナルト・チョウジ・シカマル）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉名作紹介」：イチャイチャシリーズ（自来也・ナルト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉なんでも調査隊」：第二の疑問 ヤマトの木遁忍術（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：忍五大国（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉なんでも調査隊」：第三の疑問 忍者の階級（ナルト・サクラ）&lt;br /&gt;
# 「カブト医療ファイル」：大蛇丸（カブト）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：薬師カブトに関する調査報告（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉青春エクササイズ」（ナルト・サクラ・キバ・いの・リー）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：九尾の狐（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「暗部の調査報告書」：サイに関する調査報告（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「アカデミー特別授業」：初代火影の首飾りについて（ヤマト）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉縦断スーパークイズ」（ヤマト・ナルト・サクラ・サイ・カカシ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：うちはサスケ 第一部（サクラ）&lt;br /&gt;
# 「木ノ葉人物短冊帖」：うちはサスケ 第二部（サクラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* プロデューサー：具嶋朋子（[[テレビ東京]]）、萩野賢（[[ぴえろ]]）&lt;br /&gt;
* プランニングマネージャー：廣部琢之（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[武上純希]]、[[西園悟]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]：[[西尾鉄也]]、[[鈴木博文 (アニメーター)|鈴木博文]]&lt;br /&gt;
* サブデザイン：[[もりやまゆうじ]]、三好和也、宇佐美皓一、杉藤さゆり&lt;br /&gt;
* 美術監督：高田茂祝（Studio Wyeth）&lt;br /&gt;
* 色彩設計：川見拓也&lt;br /&gt;
* 撮影監督：松本敦穂&lt;br /&gt;
* 編集：森田清次（森田編集室）&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：村仲康太郎、岡村裕隆、石川千鶴子（グッドジョブTOKYO）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[高梨康治]] 、刃-yaiba-&lt;br /&gt;
* 音響監督：えびなやすのり（[[ビーライン]]）&lt;br /&gt;
* 録音演出：神尾千春&lt;br /&gt;
* 音響効果：長谷川卓也（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音調整：野口あきら&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：スタジオごんぐ&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：塚田政宏&lt;br /&gt;
* 録音制作：[[楽音舎]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作/協力：木村唯人、[[アニプレックス]]、[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 背景：スタジオワイエス・スタジオロフト&lt;br /&gt;
* 製作デスク・製作チーフ：平川千輝&lt;br /&gt;
* 文芸：宮田由佳&lt;br /&gt;
* 設定製作：小野隆宏&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：内海賢朗（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* 広報：苧野佐弥香（studioぴえろ）、福間恵子（アニプレックス）&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：朴谷直治&lt;br /&gt;
* 監督：[[伊達勇登]]&lt;br /&gt;
* 製作：テレビ東京、[[ぴえろ|studioぴえろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
# 「Hero's Come Back!!」（1話 - 30話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：nobodyknows+　作曲・編曲：DJ MITSU / 歌：[[nobodyknows+]]&lt;br /&gt;
# 「[[風にまぶしい]]」（31話 - 53話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：[[高山征輝]]　作曲・編曲：[[小澤正澄]] / 歌：[[ZYYG]]&lt;br /&gt;
# 「ブルーバード」（54話 - ）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：[[水野良樹]] / 編曲：[[江口亮]] / 歌：[[いきものがかり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディング ===&lt;br /&gt;
# 「流れ星〜Shooting Star〜」（1話 - 18話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲・歌：[[HOME MADE 家族]]&lt;br /&gt;
# 「[[BREAKERZ (アルバム)|I feel...]]」（19話 - 30話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：[[DAIGO☆STARDUST|DAIGO]]　編曲・歌：[[BREAKERZ]]&lt;br /&gt;
# 「キミモノガタリ」（31話 - 41話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲：tetsuhiko　歌：[[little by little]]&lt;br /&gt;
# 「目覚めろ!野性」（42話 - 53話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：[[川島だりあ]]　作曲・編曲：[[安田信二]]　歌：[[MATCHY with QUESTION?]]&lt;br /&gt;
# 「素直な虹」（54話 - 63話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：[[surface]] / 作曲：永谷喬夫 /歌：surface&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
全て現地時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時ネット局 ===&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]] 毎週木曜19:30 - 19:57&lt;br /&gt;
* [[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
* [[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
* [[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
* [[岐阜放送]]&amp;lt;!-- 表記は正式名称で --&amp;gt;（野球中継のネット受けなどにより別時間になる場合がある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
* [[劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝]]（2007年）&lt;br /&gt;
* 劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 08 （仮） （2008年）&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
輕子。平清盛の登場人物。2014年4月から対決している。9月4日も対決した&lt;br /&gt;
死神413。同じくジャンプ原作の死神の登場人物。2009年から対決している&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なるとしつふうてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ぴえろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 な|るとしつふうてん]]&lt;br /&gt;
[[Category:NARUTO -ナルト-|アニメ 2]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=250151</id>
		<title>ピカチュウ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&amp;diff=250151"/>
				<updated>2014-09-06T12:20:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|通常のピカチュウ|アニメポケットモンスターシリーズの主人公サトシの持っているピカチュウ|ピカチュウ (サトシのポケモン)}} &lt;br /&gt;
{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{ポケモン情報&lt;br /&gt;
|名前=ピカチュウ&lt;br /&gt;
|順番=25&lt;br /&gt;
|ジョウト順=22&lt;br /&gt;
|ホウエン順=156&lt;br /&gt;
|シンオウ順=104&lt;br /&gt;
|英語名=Pikachu&lt;br /&gt;
|進化前=[[ピチュー]]&lt;br /&gt;
|進化後=[[ライチュウ]]&lt;br /&gt;
|世代=第1世代&lt;br /&gt;
|分類=ねずみポケモン&lt;br /&gt;
|進化体系=たねポケモン&lt;br /&gt;
|タイプ=でんき&lt;br /&gt;
|高さ=0.4&lt;br /&gt;
|重さ=6.0&lt;br /&gt;
|特性=せいでんき&lt;br /&gt;
|かくれ特性=ひらいしん&lt;br /&gt;
|ソートキー=ひかちゆう&lt;br /&gt;
}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ピカチュウ'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]（架空の生物）のうちの一種。ポケモンを象徴する存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
「ねずみポケモン」の分類の通り[[ネズミ目|齧歯類]]を[[モチーフ]]としたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、[[ゴールデンハムスター]]の一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類など。ピカチュウのデザイナーである[[にしだあつこ|西田敦子（にしだあつこ）]]によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモン図鑑]]に記録されている標準的な[[体長]]は0.4m、[[体重]]は6.0kgである。肌は[[黄色]]・背に[[茶色]]の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている。ただし外見上の性差は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットモンスターの代表とされるピカチュウだが、社内において実施された人気投票では、それほど上位に食い込むことはなかった&amp;lt;ref&amp;gt;とみざわ明仁「ゲームフリーク」（メディアファクトリー ISBN 4-8401-0118-3）111ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
[[田尻智]]の海外でのインタビューによれば、ピカチュウの名前の由来は光が弾ける時の「ピカ」と、ネズミの鳴き声の「チュウ」の組み合わせである&amp;lt;ref&amp;gt;http://pokedream.com/pokemon/infocenter/tajiri2.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英仏独で&amp;quot;Pikachu&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;pikaとは英語で[[ナキウサギ]]を表し、chuも機関車などで使われる擬音「choo」に通じる。偶然ながら、日本語でも英語でも「電気っぽい小動物」のイメージを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大韓民国|韓国]]で「{{lang|ko|피카츄}}」（''Pikachyu''）、[[中国語]][[簡体字]]で「{{lang|zh|皮卡丘}}」（[[普通語]]/[[ピン音]]：{{unicode|Píkaqiū}}）、[[繁体字]]で「{{lang|zh|比卡超}}」（[[広東語]]/改[[Yale式]]：Bei{{sup|2}}ka{{sup|1}}chiu{{sup|1}}）、[[アラビア語]]では「بيكاتشو」（''bi:ka:t'shu:''）と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
=== RPG本編でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
[[ピチュー]]が十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、[[カントー地方]]のトキワの森などで野生の個体が手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスターのアイテム一覧|アイテム]]「かみなりのいし」を使用することで[[ライチュウ]]に進化する。比較的「こうげき」「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。「とくこう」は「こうげき」に比べれば平均的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』からはアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限っては進化後のライチュウをも超えることが出来る。『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#エメラルド|エメラルド]]』以降の作品ではこの「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ピカチュウ』から『エメラルド』および外伝の『[[ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊]]』まで、レベルアップで覚える技は不変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤・緑・青&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]』では出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンである。&lt;br /&gt;
; ピカチュウ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]』バージョンでは最初にもらうポケモンとなっている。ただし、野生のポケモンとしては出現しなくなって、このバージョンで入手できるのは1匹だけである。&lt;br /&gt;
: このピカチュウは鳴き声に[[大谷育江]]の声が使用されているほか、[[モンスターボール]]に入らない・「かみなりのいし」による進化を拒むなど、[[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]の主人公である[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]の特徴が再現されている。&lt;br /&gt;
: また、レベルアップで覚える技も変更されて自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。&lt;br /&gt;
: さらにこのピカチュウはピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。なみのりを覚えたピカチュウ（最初にもらったものでなくてもよい）がいれば[[ミニゲーム]]に挑戦できる。&lt;br /&gt;
; ルビー・サファイア・エメラルド&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア・エメラルド]]』ではサファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。&lt;br /&gt;
; ダイヤモンド・パール・プラチナ&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール・プラチナ]]』では212番道路にあるポケモン屋敷の裏庭に出現する。&lt;br /&gt;
: 同作からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになった。&lt;br /&gt;
: また、ゲーム中ではピカチュウの[[コスプレ]]をした「ポケモンごっこ」というトレーナーが登場する。&lt;br /&gt;
; ハートゴールド・ソウルシルバー&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』では『金・銀・クリスタル』で簡略されていたトキワの森が復活したことで、『赤・緑・青』と同様に出現率は低いが出現するようになっている他、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]や一部店舗において限定配信されているポケウォーカー用のお出かけコース・「きいろのもり」及び[[ポケモンセンター]]で期間限定配信の「おかいもの」にも登場する。&lt;br /&gt;
: 「きいろのもり」で出てくるポケモンはピカチュウのみだが、通常のプレイでは覚えられない・覚えるのが困難な技を覚えたピカチュウと出会うこともできる。「おかいもの」はピカチュウ以外にも、全国のポケモンセンターにゆかりのあるポケモン等が登場する。&lt;br /&gt;
: また、前作『赤・緑・青』主人公であるレッドが先発として使用。Lvは88と所持ポケモンの中で最も高く、更に「でんきだま」を所持している強敵。また、このピカチュウはアニメ版におけるサトシのピカチュウと同じ技構成になっている。&lt;br /&gt;
; ブラック・ホワイト&lt;br /&gt;
: 『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』では、道路通し番号のリセットなどが行われるなど、設定自体がこれまでの作品と大きく異なる作品でもあるため、2010年現在、本編作品では唯一ストーリー中に野生の個体が一切登場しない作品となっている。ただし、街のオブジェやサブアイテムのスキンなどでその姿を見ることは可能である。また、エンディングを迎えた後に『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』で捕獲した個体が転送可能となる&amp;lt;ref&amp;gt;但し所持アイテムは転送前のソフトに戻される為、旧作バージョンからの「でんきだま」によるステータスアップは望めない状態となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、「ポケモンドリームワールド」の紹介記事では、開発中の画面に登場しているものの、2011年現在は同サイト内でピカチュウが出現することはなく、隠れ特性も不明となっている。&lt;br /&gt;
====XY====&lt;br /&gt;
序盤のハクダイの森に登場する&lt;br /&gt;
声がCPUでなく&lt;br /&gt;
大谷育江になっている&lt;br /&gt;
このことは2013年&lt;br /&gt;
10月24日のファミ通&lt;br /&gt;
でも紹介された&lt;br /&gt;
2014年6月からイオンで配布された。サッカーにちなんだ技編成になっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝作品でのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[ポケモンスタジアム]]』ではリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンコロシアム]]』では主人公のパートナー・ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンである[[カポエラー]]に負けてしまう。また、予約特典の拡張ディスクを所持していて特定の条件を満たすと、「でんきだま」を持ったLv10のピカチュウを入手することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』シリーズでは[[主人公]]およびパートナー候補のポケモンの一種として登場する。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスは[[ピチュー]]を下回っておりステータス面を見れば人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。しかし2マス先の敵を攻撃できる「でんこうせっか」、部屋全体の仲間を倍速にする「こうそくいどう」、『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊|時の探検隊・闇の探検隊]]』では部屋全体の敵を攻撃できる「ほうでん」など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[ピカチュウげんきでちゅう]]』や『[[ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜]]』、『[[ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜]]』といった派生作品において主役を飾った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大乱闘スマッシュブラザーズでのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]』では[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]や[[リンク (ゲームキャラクター)|リンク]]などと共にシリーズ全作で初期キャラクターとして登場。声優はサトシのピカチュウと同じく[[大谷育江]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同キャラ対戦の時はカラー変更せずに[[帽子]]や[[バンダナ]]などを装着する。ただし、色が若干変化する場合がある。小柄な体や身軽さを活かした戦闘を得意とするスピードキャラで、発動は遅めのものが多いが高威力の電撃攻撃も併せ持ちバランスが比較的良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必殺ワザは地面を張っていく電撃を放つ「でんげき」、途中で一度進路変更が可能な移動ワザ「でんこうせっか」、ピカチュウに目掛けて上空から落雷を落とす「かみなり」、更に『[[大乱闘スマッシュブラザーズDX|DX]]』以降ではその場でエネルギーを溜めることで威力と移動距離を伸ばせる突進攻撃「ロケットずつき」が追加された（本編では[[ポケットモンスター 赤・緑|赤・緑・青]]のみ覚えることができる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大乱闘スマッシュブラザーズX|X]]』で追加されたアイテム「スマッシュボール」を入手すると使える固有の奥義「最後の切りふだ」は、原作におけるピカチュウ系統固有の電気タイプ最強のワザ「ボルテッカー」。一定時間巨大な雷球となり地形をも貫通し縦横無尽に飛び回って体当たりを仕掛け、攻撃ボタンを押すことで放電し周囲広範囲を攻撃することもできるが、独特の動きをするため操作に難がある。そのエフェクトは、ポケットモンスターシリーズやアニメ版などのものよりも、ポケットモンスターシリーズの開発元である[[ゲームフリーク]]が開発を担当した[[アクションゲーム]]、「[[パルスマン]]」でのそれに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『X』のアドベンチャーモード『亜空の使者』ではパワードスーツが無い状態の[[サムス・アラン|サムス]]（ゼロスーツサムス）が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。&lt;br /&gt;
WIIU3DSではカスタマイズすると下必殺技が事故発電と高い雷になる。&lt;br /&gt;
この事は2014年8月28日のファミ通で明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
アニメではサトシのピカチュウ以外の別個体のピカチュウが出ることは少ない。しかしながら、ゲストとして登場した時には重要な役割を果たしていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各トレーナーのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
; [[ピカチュウ (サトシのポケモン)|サトシのピカチュウ]]&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (アニメ)|アニメ]]では主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の1番のパートナーだけあって、第1話から全ての話に出演している。[[声優]]は[[大谷育江]]。&lt;br /&gt;
; レオン（ヒロシのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: サトシのライバルの一人、[[アニメ版ポケットモンスターの登場人物#ヒロシ|ヒロシ]]も「レオン」というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。声優は[[こおろぎさとみ]]。後に「レオン」もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。こおろぎは[[トゲピー]]の声も担当していた為、彼女がレオン役であることが初めてクレジットされたのはレオン以外のピカチュウが登場しなかった「ポケモン捜査網 オーキド博士を捜せ!」が最初だった。&lt;br /&gt;
; マイケル（ビンセントのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|無印]]68話『なみのりピカチュウのでんせつ』では、[[サーフィン|サーファー]]のビンセント（声 - [[中田和宏]]）のポケモンとして、「マイケル」と言うニックネームの、目の青い老齢のピカチュウが登場した。「マイケル」は20年前にビンセントによって海を漂流していたところを助けられた。20年に一度やってくる「ビッグチューズデー」と呼ばれる大波が来るのを予知する能力を持っており、これによりビンセントは「ビッグチューズデー」に乗ることが出来た。声優は[[坂本千夏]]。&lt;br /&gt;
; シュガー（アマノのピカチュウ）&lt;br /&gt;
: [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|DP]]24話『対決! サトシ対ピカチュウ!?』にてアマノ（声 - [[寺内よりえ]]）のポケモンとして登場。ケーキ作りの為に強力な電撃を必要としていた事から一人修行の旅に出ていた。現在はライチュウとなって再び一緒に暮らしている。尻尾を使って頭をかくのが特徴。&lt;br /&gt;
; デンジのピカチュウ&lt;br /&gt;
: DPにてジムリーダー・[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#デンジ|デンジ]]の幼少期からの手持ちポケモンとして登場。現在はライチュウに進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野生のピカチュウ ===&lt;br /&gt;
無印38話『ピカチュウのもり』では野生のピカチュウの群れに遭遇した。ピカチュウの群れは初めはサトシのピカチュウを敬遠していたが、サトシのピカチュウが群れの一匹である小柄なピカチュウを助けたことから、ピカチュウとサトシ達が森を抜ける際にエールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のアニメのピカチュウ ===&lt;br /&gt;
* 無印2話『たいけつ! ポケモンセンター!』では、[[ロケット団 (アニメポケットモンスター)|ロケット団]]によってポケモンセンターが停電になった時、数匹のピカチュウが非常時の電力源として放電をするシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印15話『サントアンヌごうのたたかい!』では、サントアンヌ号の中でロケット団とのバトル中に、サトシのピカチュウを含めた数匹のピカチュウが連携して攻撃するシーンが見受けられる。&lt;br /&gt;
* 無印243話『ポケモンまほうでだいへんしん!?』では、魔法使いのリリー（声 - [[釘宮理恵]]）の魔法が失敗したことで、サトシがピカチュウに変身してしまうシーンがある。&lt;br /&gt;
* DP56話『ミカルゲの要石!』では、大昔に暴れていた[[ミカルゲ]]を封印し、村を救ったとされている「伝説の勇者」の手持ちポケモンとしてピカチュウが挙げられている。&lt;br /&gt;
2014年の映画ではウッシが持っていた。このシーンは2014年7月12日のブランチでも放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ放送の影響 ===&lt;br /&gt;
アニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た&amp;lt;ref&amp;gt;別冊太陽 ヒーロー、ヒロインの昭和史（平凡社、2000年）ISBN 4-582-94335-7 175ページ &amp;lt;/ref&amp;gt;。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては[[任天堂]]や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版ポケットモンスター]]シリーズの名称が「'''ピカチュウ・ザ・ムービー'''」とされていることからも伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の[[声優]]も日本側の要請で[[大谷育江]]のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[犬山犬子のポケモンアワー]]にて説明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。大谷が一時休業した際も、大谷が声優を担当していた[[マネネ]]には代役が立てられた中、ピカチュウの声は過去の音声の[[サンプリング]]で対応された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のデザイン（原作及び初期のアニメ版）のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと肉付きがよく、二 - 三頭身だった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になり三 - 四頭身になっていった。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム|ポケモンカード]]ではピカチュウのカードは種類が多く、一番はじめに『[[月刊コロコロコミック]]』の付録としてプロモカードが[[プリン (ポケモン)|プリン]]と一緒に配布された。&lt;br /&gt;
2014年のゴールデンウィークにサッカーの試合でピッチのピカチュウが配布された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾、第2弾「ジャングル」と連続で登場した数少ないカード。「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」など、後の新バリエーション（「わるい」シリーズやPCGのδ種など）の先駆け的なものがある。なお、「なみのりピカチュウ」はみず属性デッキにエネルギーの色を増やすことなく入れることができるでんきポケモンとして、「そらをとぶピカチュウ」は通常は弱点となっているかくとう属性に抵抗力を持つでんきポケモンとして重宝された。但しこれらはライチュウにはしんかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1弾のピカチュウのHPは40。攻撃技はかじる（攻撃力10）、でんげき（攻撃力30、コイントスをして裏が出たら自分に10のダメージ）である。DPt2-B「時の果ての絆」でイラストを変更した上で再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年1月現在、'''公式大会で使える'''カードは次の通り。()内はプロモカードのコレクションナンバー（通し番号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲームDP&lt;br /&gt;
** DP2「湖の秘密」&amp;amp;構築ハーフデッキ「攻めのラムパルド」 DPBP#026&lt;br /&gt;
*** 湖〜収録版と攻めの〜収録版でイラストが異なる。テキストはピチューから進化すれば使えるポケパワー「エレリサイクル」（トラッシュから雷エネルギー1枚を取り出し自分に付ける）と攻撃ワザのコインを投げて表なら追加ダメージの「ピカピカ」。湖〜収録版は2007年7月実施分の「とりかえっこDP」の引換プロモカード（048/DP-P）、攻めの〜収録版は『バトルロードサマー 2007』の公式大会参加者へのプレゼント（057/DP-P）にもなった。&lt;br /&gt;
** 『バトルロードスプリング 2007』公式トーナメント予選参加賞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード（025/DP-P）。自分の番の終わりにダメージカウンターを1個取り除く[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]「オレンのみ」が特徴。&lt;br /&gt;
** エントリーパック'08 DX（08DX）&lt;br /&gt;
*** 「ボルテッカー」が使える。必要エネルギーは雷1個、無色2個と比較的軽く、ペナルティも「自分に10ダメージ」と控えめになっている。｢バトルロードスプリング★2008｣特設サイトのアンケートで応募すると抽選でもらえるプロモカード（095/DP-P）にもなった。また、同イベントの一部会場の中止に伴い、「ポケモンだいすきクラブカード」の期間限定入会記念プレゼントにもなった。&lt;br /&gt;
** ポケモンセンター10周年記念オリジナルカード＜第1弾＞&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(098〜102/DP-P)。ポケモンセンター各店がバックになっており、各店で別のイラストのカードが配布された。ポケモンセンターらしい「おかいもの」というワザを覚えている。&lt;br /&gt;
** 拡張パック「破空の激闘」 024/092&lt;br /&gt;
*** 草の上で遊ぶかわいいピカチュウのイラストが特長。「ピチュー」から進化していたなら、次の相手の番、自分はワザのダメージや効果を受けない「スピードボルト」が便利。&lt;br /&gt;
** 映画公開記念　プレミアムシート2008&lt;br /&gt;
*** LV.Xのような豪華なキラカード。「なかまをよぶ」を覚えている。&lt;br /&gt;
** 「ポケモンカードゲーム　コレクションチャレンジ」配布カード&lt;br /&gt;
*** プロモーションカード(113/DP-P)。「ポケットモンスタープラチナ　クイズラリー」で配布される。ワザ「まひまひ」が特長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ポケモンカードゲーム公式「カードけんさく」よりピカチュウのカードのみを抽出&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/carddb/thumbnail.php?class=0&amp;amp;pokemon_no=25 カードゲームAVG・PCG収録分]&lt;br /&gt;
** [http://www.pokemon-card.com/card/index.php?mode=imagelist&amp;amp;pokemon=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 カードゲームDP以降収録分]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画でのピカチュウ ==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)|レッド]]のポケモンとして登場。ニックネームは「ピカ」。[[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。また、同作の[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)|イエロー]]も所持している。ニックネームは「チュチュ」。[[イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ち]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の作品でも主人公のパートナーとして描かれる事が多い。[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版の漫画]]や『[[電撃!ピカチュウ]]』などがこれにあたる。他の作品でも必ずと言っても良いほどの比率で登場し、中には『[[ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー]]』のように主人公を務める作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画から生まれたピカチュウ ==&lt;br /&gt;
当初はカードゲームを中心とした企画だった「なみのりピカチュウ」や「そらをとぶピカチュウ」は、徐々に関連ゲームでも存在するようになった。「なみのりピカチュウ」はサーフボードに乗った姿、「そらをとぶピカチュウ」はいくつもの[[風船]]を使い空を飛ぶ姿で描かれており、企画当初の頃の『[[月刊コロコロコミック]]』での付属[[ステッカー]]では、白い翼をつけているモノも見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はこれらの特別なピカチュウを受け取る手段は抽選配布に限定されていたが、後の『[[ポケモンスタジアム]]』では、一定条件をクリアするとピカチュウが「なみのり」を覚えることができ、『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』では進化前の[[ピチュー]]が「なみのり」を覚えた状態で生まれてくるタマゴをもらうことができる。『[[ポケモンバトルレボリューション]]』では、エンディング後にショップに追加される「ひみつのおくりもの」を『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』に送ることでなみのりピカチュウを入手できる。また、[[ポケモンセンター]]ヨコハマの移転時にも「なみのり」を覚えたピカチュウが配布されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』発売後のイベントやキャンペーンでは、「プレゼント」や「あくび」を覚えたピカチュウがそれぞれ配布されていた。また、前述のとおり『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』に付属するポケウォーカーのお出かけコース「きいろのもり」でも、「なみのり」「そらをとぶ」をはじめとする通常では覚えないワザを覚えたピカチュウを入手することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生作品においては、『[[ポケモンカードGB]]』では実際のカードと同じものがゲーム内のイベントで手に入る。『[[ポケモンスナップ]]』では条件をクリアすると「そらをとぶピカチュウ」を撮影することができるようになる。ポケモンカードゲームDPt2-B「時の果ての絆」では最高レアリティではあるが「なみのりピカチュウ」「そらをとぶピカチュウ」が再録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他・現実世界におけるピカチュウ ==&lt;br /&gt;
* アニメ版の製作会社の1つに[[ジェイアール東日本企画]]があるため、同社の親会社・[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]のイベントや宣伝にピカチュウが登場することもしばしばある。&lt;br /&gt;
** 特に毎年夏には首都圏を中心に[[スタンプラリー#ポケモンスタンプラリー|ポケモンスタンプラリー]]が行われ、[[山手線]]にピカチュウをはじめとするポケモンのステッカーが貼られた[[電車]]が走ることもある。また、[[2008年]]以降の夏休み期間中に同社の[[東北・上越新幹線]]をはじめとする各[[新幹線]]を走行する[[新幹線車両#JR東日本系列|各車両]]&amp;lt;!--形式を全て挙げるとキリがない--&amp;gt;にも同様のラッピングが行なわれている。&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸]]が運航している[[ポケモンジェット]]の全てにピカチュウが描かれている。「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる、機体全体がピカチュウカラーに塗られた派手な特別塗装機も登場した。&lt;br /&gt;
* [[名古屋鉄道]]ではポケモン映画公開に関するキャンペーンで、毎年夏に[[名鉄2000系電車|2000系電車]]やなどに、ピカチュウを含むポケモンのキャラクターが[[ラッピング車両|ラッピング]]されている。&lt;br /&gt;
** また、[[名鉄瀬戸線|瀬戸線]]でも[[名鉄6000系電車|6000系電車]]に「ランニングピカチュウ号」の愛称でラッピングがされたこともある。&lt;br /&gt;
* [[Microsoft IME|Microsoft IME 2002]]で、変換モードを「話し言葉優先」にして「ぎれ」または「ぎぇ」という文字列を変換すると、「ピカチュウ」という変換候補が出てくる。これは盗用を発見するための一種の「[[透かし]]」であると考えられ、語源としてはポケモン関連の著作のある作家[[Gille Myotis]]の名前が有力。他にも任天堂内でのピカチュウのコードネームという説もある。これは[[Windows Vista]]以降や[[Microsoft Office 2003]]以降上では確認されていない。&lt;br /&gt;
* [[ウミウシ]]の一種である「[[ウデフリツノザヤウミウシ]]」（学名：Thecacera pacifica）が、黄色い体色と先端が黒い角で、ピカチュウを思わせる外見であることから「ピカチュウウミウシ」という通称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
* 1999年、[[タイム (雑誌)|タイム誌]]アジア版の「The Best People of 1999」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/asia/magazine/99/1220/1999bw.people.html The Best People of 1999]&amp;lt;/ref&amp;gt;の第2位にピカチュウが選ばれた。1位は[[リッキー・マーティン]]。&lt;br /&gt;
* タイム誌の国際版でも表紙を飾る快挙を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/covers/0,16641,19991122,00.html TIME Magazine Cover]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、その時に中心に据えられたのはピカチュウではなく[[ニョロゾ]]である。&lt;br /&gt;
* 2003年、[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]誌が発表した「2002年に（世界で）最も稼いだ架空のキャラクター」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/home/2003/09/25/cx_al_0926fictionalintro.html Top-Earning Fictional Characters]&amp;lt;/ref&amp;gt;の8位にピカチュウがランクインした。なお、背景となる物語・原作が存在する架空の人物・キャラクターのランキングで、[[バービー]]や[[ハローキティ]]等の商品用に作られたキャラクターは除外されている。2004年にも2003年と同様のランキング&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/lists/2004/10/20/cz_vq_lr_1020fictionalintro.html Top Characters Gross $25B]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表され、10位にランクイン。&lt;br /&gt;
* [[美輪明宏]]は地毛を黄色に染めている事に引っ掛け「前世はピカチュウ」と発言している。また、[[大沢悠里]]は自身がMCをつとめる[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]の名物企画「[[お色気大賞]]」で子供が登場する色艶話にピカチュウを登場させていた。以上の事からわかるように、高年齢の放送関係者の間でも知名度が高い。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[8月27日]]（[[8月28日]]とする資料もある）に、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[カンザス州]]にある[[トピカ (カンザス州)|トピカ]]市で、ピカチュウのプロモーションイベントとして1日だけ市の名前が「トピカチュウ」(Topikachu)に変更されポケモンのおもちゃが配布されたり、パレードなどが行われた。このように、アメリカでもピカチュウの人気がすさまじいものであることが伺える。&lt;br /&gt;
* [[佐々木主浩]]が[[シアトルマリナーズ]]に入団した際、マリナーズの共同オーナーでもあった任天堂の[[山内溥]]は「大リーグのピカチュウになってほしい」とコメントしている。&lt;br /&gt;
2013年9月20日の読売新聞の山内元社長崩御の見出し&lt;br /&gt;
にもこの場面が乗っていた&lt;br /&gt;
マリナーズ帽子かぶっていた&lt;br /&gt;
* [[竹下佳江]]（2005 - 2006年[[全日本女子バレーボールチーム]]主将・[[JTマーヴェラス]]所属）は海外メディアのインタビューで「体型や素早い動きがピカチュウのようだ」と言われ、バレー界のピカチュウとして人気を博している。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[2月18日]]に放送された「[[『ぷっ』すま]]」の記憶力絵心クイズで[[草なぎ剛]]が書き下ろしたピカチュウの絵は、他の回答者が比較的まともな描写の中、一人だけ「切れ目の不気味な魔物」のような絵を描いたがため、出された瞬間にゲストの[[坂下千里子]]が恐怖のあまりに絶叫し、司会[[錦野旦]]を「バカにしているのか」と激怒させ、ナレーションには「子供たちの敵」「悪魔の化身」と酷評された。現在、この絵は彼の画伯としての代表作（迷作）としてしばしばバラエティ番組の名場面として取り上げられる。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]には局としての[[テレビ局のマスコットキャラクター|マスコットキャラクター]]が長らく存在しなかったため、[[テレビ朝日]]における[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]と同様にピカチュウがその役目を果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;現在では『[[ピラメキーノ]]』発祥のキャラクター・ピラメキパンダ（7ちゃんパンダ）が局のキャラクターを務めている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年7月20日、神経回路網形成に関わる新規細胞外マトリックス蛋白質をコードする遺伝子であり[[動体視力]]の情報を脳へ効率よく伝えるために必要と見られる[[リガンド]]を、[[大阪バイオサイエンス研究所]]が[[ハツカネズミ|マウス]]で発見し、ピカチュウの動きが素早いことにちなんで「[[ピカチュリン]]（英語：Pikachurin)」と名付た&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal | author = Sato S, Omori Y, Katoh K, Kondo M, Kanagawa M, Miyata K, Funabiki K, Koyasu T, Kajimura N, Miyoshi T, Sawai H, Kobayashi K, Tani A, Toda T, Usukura J, Tano Y, Fujikado T, Furukawa Y | title = Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation | journal = Nature Neuroscience | year = 2008 | volume = Published online | issue = | pages = }} {{Doi|10.1038/nn.2160}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2002年からおはすたでワールドカップの応援している。2014年はコラボユニフォーム発売された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pokémon}}&lt;br /&gt;
輕子。清盛の登場人物。2014年9月4日に対決した&lt;br /&gt;
こうがいじ。西遊記の登場人物。2014年8月28日に対決した&lt;br /&gt;
イズコ。スカイハイの登場人物。2014年8月28日に対決した&lt;br /&gt;
金狼。銀狼の登場人物。2014年8月28日に対決した&lt;br /&gt;
ぬーベー。ぬーベーの主役。2014年8月31日に対決した。余談であるがありえへんでぬーベーはアルセウスと競演している&lt;br /&gt;
覇鬼。同じくぬーベーの登場人物。木曜日に対決している&lt;br /&gt;
坂本乙女。金八の登場人物。2014年8月21日に対決した&lt;br /&gt;
ドラクエスーパーライトCMのスライム。2014年8月7日に対決した&lt;br /&gt;
風間廉。ごくせんの登場人物。2014年8月7日に対決した&lt;br /&gt;
飛田満ちる。本池の登場人物。2014年8月3日に対決した&lt;br /&gt;
ベラ。ベムの登場人物。2014年8月31日に対決した&lt;br /&gt;
太鼓の達人。同上&lt;br /&gt;
電王。2014年7月17日と31日に対決した&lt;br /&gt;
金田一一。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
信長のシェフ。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木奈々。2014年7月17日と31日と8月3日に対決した&lt;br /&gt;
月島きらり。きらレボの登場人物。2014年7月17日に対決した&lt;br /&gt;
デモリーナ。怪物の登場人物。2014年7月10日に対決した&lt;br /&gt;
鈴木音。モーニング娘14のメンバー。2014年7月3日に対決した&lt;br /&gt;
神戸尊。相棒の登場人物。同上。17日も対決した&lt;br /&gt;
* チョッパー。ワンピースの登場人物。声が同じ&lt;br /&gt;
怪物太郎&lt;br /&gt;
死神。木曜日に対決している&lt;br /&gt;
[[ポケモン (企業)|株式会社ポケモン]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームフリーク]]&lt;br /&gt;
* [[NINTENDO64]] - 本体にピカチュウが描かれたNINTENDO64が存在する。&lt;br /&gt;
* [[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュウげんきでちゅう]]&lt;br /&gt;
* [[電撃!ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
* [[ピカチュリン]]&lt;br /&gt;
* [[にしだあつこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ポケットモンスター}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかちゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:最初に入手するポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:بيكاتشو]]&lt;br /&gt;
[[ast:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[bs:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ca:Línia evolutiva de Pichu#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cs:Seznam pokémonů (21-40)#Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[cy:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[da:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[de:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[en:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[eo:Pikaĉuo]]&lt;br /&gt;
[[es:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[fr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[gl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[hu:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[id:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[is:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[it:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ko:피카츄]]&lt;br /&gt;
[[la:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[lv:Pikaču]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[nl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[no:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pl:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[pt:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ro:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[ru:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sah:Пикачу]]&lt;br /&gt;
[[sh:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[simple:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[sk:Pikačú]]&lt;br /&gt;
[[sv:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[th:พิกะจู]]&lt;br /&gt;
[[tr:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[uk:Пікачу]]&lt;br /&gt;
[[vi:Pikachu]]&lt;br /&gt;
[[zh:皮卡丘]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:電鼠]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:比卡超]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E7%94%B0%E4%B8%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85&amp;diff=250150</id>
		<title>金田一少年の事件簿の犯罪者</title>
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				<updated>2014-09-06T12:17:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{告知|重要な議論|犯罪者記事の削除提案|トーク:金田一少年の事件簿の登場人物#犯罪者記事の削除提案}}&lt;br /&gt;
{{ネタバレ冒頭}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿の登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
'''金田一少年の事件簿の犯罪者'''では、漫画『[[金田一少年の事件簿]]』およびそれを原作とした[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|アニメ]]、[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|テレビドラマ]]に登場する犯罪者について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作中の真犯人には[[怪人]]名とされる代名詞的な呼称が付いていることが多い。犯人が予告状や犯行現場に残したメッセージなどで名乗る場合と、その地方に伝わる怪物や幽霊等の名前や手口が類似している過去の犯人に付けられたあだ名、一ら関係者が目撃した犯人の変装時の姿などから呼ばれるようになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数犯の場合もあるが、殆どの場合は真犯人一人が優位に立っており、他の共犯を口封じ等で殺害するなど、ほぼ対等な共犯関係にある場合は少ない。一らが事件の真相を全部披露する際には一人の真犯人のみが指摘されることが多く、生存している複数犯が披露されることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|金田一少年の事件簿|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  重要犯罪者 ==&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]（たかとお よういち） &lt;br /&gt;
: 通称「地獄の傀儡師」。詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]（かいとうしんし） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== FILEシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; 有森裕二（ありもり ゆうじ）〔ドラマ：有森 裕（ありもり ゆう）、アニメ：神矢修一郎（かみや しゅういちろう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]]/演 - [[小橋賢児]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「歌月」（かげつ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作、アニメ）3人 / （ドラマ）2人（緒方夏代除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（原作、アニメ：早乙女涼子 / ドラマ：鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 不動高校2年、演劇部所属小道具係（神矢は照明係）。&lt;br /&gt;
: 恋人で、不動高校演劇部のアイドルだった月島冬子が自殺した原因（3人の女子部員のいたずらが原因で顔から硫酸を被り、大やけどを負う）を作った部員たちを次々と[[オペラ座の怪人]]に見立てて殺害。原作・アニメ版ではアリバイトリックに使われたある物が見つかってしまい、口封じの為に顧問（アニメ版ではオペラ座館専属のシェフ）の緒方夏代をも殺害。犯行が暴かれた後、最後の標的である早乙女涼子（ドラマ版では鷹島友代）を殺そうとするも、金田一（ドラマ版では黒沢和馬）に説得された後、自らが作った時限装置付きの[[クロスボウ|ボーガン]]で[[自殺]]（アニメ版・ドラマ版ではボーガンの矢が外されていたため、投身自殺）し、後悔と金田一への感謝の言葉を言い残して息を引き取る（ドラマ版では、前述の言葉を言った後に自殺）。&lt;br /&gt;
: アニメ版では有森裕二は登場せず、代わりに原作の有森を大幅に変更して作られた'''月島亮二（つきしま りょうじ）'''が登場している。月島は冬子の兄で演劇部の顧問であり、冬子の日記を常に持参している。エピローグでは冬子の手紙について語る重要なポジションとなっている。&lt;br /&gt;
: 原作での神矢修一郎は、冬子に恋心はあるが犯行に及ぶ程ではなかった。アニメ版では、神矢は喧嘩に明け暮れる日々を送っていた元不良であったが、月島冬子の告白によって更生し、恋仲となるというエピソードが追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六星竜一（ろくせい りゅういち）〔ドラマ：神崎 竜一（かんざき りゅういち）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[東根作寿英]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「七人目のミイラ」（ドラマ：「五人目のミイラ」）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）8人（六星詩織・本物の小田切進を含む） / （ドラマ）3人（神崎詩織を含む / 一色寅男・五塔蘭・兜礼二・連城久彦除く）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （原作）1人（金田一一） / （ドラマ）2人（金田一一・兜礼二）&lt;br /&gt;
: 年齢は26〜27歳。自らの母親に[[殺し屋|暗殺者]]として育てられた男。冷酷無残な殺人者であり、芸術的な犯罪に拘る所は高遠と共通するが、知的トリックではなく犯罪現場の演出に「芸術」を求める。&lt;br /&gt;
: 27年前、[[大麻]]の密栽培と密売によって作られた異人館村で、その所業に反対して警察に告発しようとした[[牧師]]夫婦を6人の村人が射殺。さらには牧師の養女たち7人を[[教会]]に閉じ込めて火を放った。その際、村人の1人である風祭淳也が一人生き残っていた“六星（神崎）詩織”を密かに助けて、[[占星術殺人事件|6人の遺体をトリックを使い7人に見せかけた]]（風祭と詩織は元々恋仲であったが、風祭は自身も大麻密売に関与していたことから他の村人に逆らえなかった）。その後、詩織は風祭の前から姿を消し、事件後に出産した息子の竜一に殺人術を教えながら育て、最後の仕上げに自分を殺させた。&lt;br /&gt;
: その後、六星竜一は不動高校に赴任する予定の小田切進（おだぎり すすむ）を殺して彼になりすまし、時田若葉（ときた わかば）と交際しながら計画の実行を見計らっていた。しかし予想より早く小田切の遺体が見つかってしまい、急遽計画を実行に移した。&lt;br /&gt;
: 異人館村で、被害者の体の一部を“見立て”として切り取り持ち去るという猟奇殺人を実行。合計6人（ドラマでは2人）もの人間を殺害（兜霧子は時田若葉に殺害させた）。金田一によって真相を暴かれた後は、最後の標的だった兜礼二を殺害し（ドラマでは生存）、美雪を人質にとって逃走。隠されていた大麻畑に火を放とうとするが、追いかけてきた一と乱闘になり、[[散弾銃]]で狙撃して殺そうとするが、実父であった風祭に射殺された。そのすぐ後、風祭も畑に火を放ち、後を追って自殺。死後、殺害した人物の遺体の一部や凶器が発見された際に若葉の遺体の一部だけが埋葬されており、更に若葉の遺体に抵抗した痕跡がなかったことから、二人が本当に愛し合っていたことが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 原作では結果的に竜一は目的を完全に達成しており、金田一にとっては犠牲を防ぐことができなかった、苦い事件となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 綾辻真理奈（あやつじ まりな）〔ドラマ：綾辻真理（あやつじ まり）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[山崎和佳奈]]/演 - [[黒沢あすか]]、[[藤原まゆか]]（少女時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪夜叉」（ゆきやしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪夜叉伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（高田洋一・実の祖父除く） / （ドラマ）5人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（比留田裕子） &lt;br /&gt;
: [[テレビジョン放送局|テレビ局]]のタイムキーパー。年齢は20歳。元の姓は「久世（くぜ）」。 &lt;br /&gt;
: 10年前に両親と共に飛行機事故（ドラマではバス事故）に遭遇。彼女は軽傷で済んだが、父親は行方不明となり母親は生きているものの瓦礫に身体を挟まれて身動きが取れない状態だった。綾辻は、その時事故現場を取材しに来ていた当時無名のテレビ局のクルーのグループ（加納りえ、明石道夫、比留田雅志（ドラマでは高田洋一）、水沼貴雄（ドラマでは水沼正三）の4人）に助けを求めるが、彼らは偶然事故現場で遺体を発見した[[画家]]・氷室一聖と水沼を入れ替わらせ彼の遺産を横取りしようと企んでおり、助けを求める綾辻を冷たく追い返す。その直後、母親は瓦礫に潰されて死亡した。&lt;br /&gt;
: 彼女はその恨みからクルー4人を[[金田一少年の事件簿の登場人物#速水玲香|速水玲香]]らの[[ドッキリ]]番組のロケを行なった[[北海道]]の山荘にて次々と殺害しながら、[[金田一少年の事件簿の登場人物#明智健悟|明智警視]]を水沼一人の犯行へとミスリードさせた。その後、一に事件を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、高田の殺害後に谷底に転落した一と玲香を助けるシーンがある。最終的にディレクターの比留田裕子を殺害しようとした瞬間、実の祖父が裕子を庇い命を落としてしまった。&lt;br /&gt;
: 原作では初めて生存したまま逮捕された真犯人となった。4人殺した綾辻への刑について剣持は「無期懲役は免れないだろうが、所内の態度次第では早く出てくることもできるだろう」と語っている。ドラマ版では「金田一少年の事件簿 永久保存版」で無期懲役の判決が下された事が語られている。&lt;br /&gt;
: ドラマ版・アニメ版では、舞台となった地方の出身という設定で、氷橋や雪夜叉の知識があるということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 的場勇一郎（まとば ゆういちろう）〔ドラマ：浅野令子（あさの れいこ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[肝付兼太]] / 演 - [[細川俊之]]（的場）・[[田中美奈子]]（浅野） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「放課後の魔術師」（ほうかごのまじゅつし）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 学園七不思議殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（七瀬美雪）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄罪（10年前の青山ちひろ）&lt;br /&gt;
: 不動高校の[[物理学|物理]]教師、ミステリー研究会顧問（的場）、不動高校の化学教師（浅野）。&lt;br /&gt;
: かつては[[製薬|製薬会社]]の[[研究員]]をしていたが、[[治験]]時の事故で死亡した6人の被験者達の死体が埋められた不動高校旧校舎の見張り番を押し付けられる。その後長い時間が経過し、自分に見張りを押し付けた人物がほとんど死んだ後も強迫観念に駆られるかのごとく秘密を守り続けていた（ドラマでは浅野が的場を守る為に殺人を犯していた）。ところが10年前、偶然秘密を知ってしまった青山ちひろという女生徒を揉み合いの末に誤って死なせてしまったため、彼女の遺体をミステリー研究会の部室の壁に埋めた。その10年後、地震で偶発的に壁が崩れてしまったことで桜樹るい子（ドラマでは桜樹マリ子）に青山の遺体を発見されてしまい、彼女を殺害し[[七不思議]]の一つに見立てる。そして遺体が発見されることを恐れ、崩れた壁を隠すために貼ったポスターを剥がそうとした尾ノ上貴裕を殺害、美雪にも重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
: 自身の保身が犯行動機であるため公式ガイドブックにも最も同情・共感の出来ない犯人とされている。&lt;br /&gt;
: 最期は青山ちひろの父親であり警備員の立花良造（ドラマでは雨宮良造）により刺殺された（ドラマでは令子が刺殺される）。&lt;br /&gt;
: ドラマ版では、6体の死体を隠した関係者の一人は的場だが、青山ちひろを死なせたのは浅野である。的場は彼女を庇う為に共犯になり、自ら犯人と名乗った直後に窓から投身自殺した。ドラマ版では的場が手をかけたのは美雪のみで、マリ子・尾ノ上を殺害したのは浅野になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐伯航一郎（さえき こういちろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[深見梨加]]（変装時）・[[藤田淑子]]（本来の声） / 演 - [[山口香緒里]]・[[ジョン・マクダモット]]（少年時代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「招かれざる客」（まねかれざるきゃく）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）6人（4年前の伯父を含む） / （ドラマ）4人（火村康平除く）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗罪・詐欺罪（米国で浮浪生活）&lt;br /&gt;
: 大学教授・佐伯京助の息子。年齢は13歳。&lt;br /&gt;
: 佐伯教授と、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の舞台[[俳優|女優]]の間に生まれた[[混血|ハーフ]]。幼い頃から優秀で、3歳にして[[日本語]]・[[英語]]・[[フランス語]]を自在に使いこなしたり、難しい専門書を読んだりしていた。10年前、父親に連れられ悲報島を訪れ、「佐伯古学会」の財宝調査に付き添うが、古学会会員の柿本麻人・八十島隆造・矢荻久義、不動産屋の美作大介と父親の間で財宝を巡って争いが起き、目の前で父親を殺害されてしまう（本人曰く、3歳の子供には証言能力がないため彼らを告発できなかった）。母親は既に他界していたため、アメリカの[[おじ|伯父]]に引き取られたが、過酷な労働をさせられたり[[女装]]をさせられるなどの虐待を受けたため、9歳の時に事故を装って伯父を殺害。その後、送られた養護施設を脱走して街で荒んだ生活を送った。そして事件の半年前、アメリカ留学中の美作大介の娘・碧と再会。復讐目的で付き合うが、次第に碧に好意を寄せていった。しかし碧は「宝探しツアーを手伝え」とだけ書かれた父親の冷たい手紙に絶望して自殺。碧の自殺の原因を知った航一郎は悲報島の財宝そのものに恨みを持ち、美作碧に成り代わって日本に帰国して美作大介を殺害、意図的にツアーの参加客を選出した。ツアーの案内係を担当しつつ2人を殺害し、原作・アニメ版では自分の正体を見てしまったツアー参加者である火村康平も殺害。そして最後に矢荻を殺害しクリスに罪を着せようとするが、一に真相を見破られた。その後、ツアーに紛れ込んでいたもう一人の罪人・岩田英作に腕を撃たれ、崩壊した財宝の洞窟に一と共に閉じ込められたが、何とか洞窟から脱出し、警察に補導された。ドラマでは洞窟に取り残された一と美雪を助け、その後洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: 怪人名「招かれざる客」は初めて犯人以外が名付けた名である。作中では怪人「山童」（やまわら）の恐怖が語られるシーンが多いが、あくまで本作の怪人名は「山童」ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#遠野英治|遠野英治]]（とおの えいじ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 不破鳴美（ふわ なるみ）〔ドラマ：兵藤鳴美（ひょうどう なるみ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本梨香]]/演 - [[篠倉伸子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「赤髭のサンタクロース」（あかひげの-）〔ドラマ：「冥界の道化師」（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館ホテル殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人（10年前の殺人事件を含む） / （ドラマ・アニメ）4人（佐木竜太除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （アニメ）1人（佐木竜太） &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[北海道警察|北海道警]][[刑事部|捜査一課]][[警視]]。&lt;br /&gt;
: 本名は北見蓮子（きたみ れんこ、ドラマでは文月蓮子）。年齢は27歳（「不破鳴美」として偽った年齢は28歳）。&lt;br /&gt;
: 幼い頃に両親を亡くし、[[双生児|双子]]の妹である北見花江（ドラマでは文月花蓮）と生き別れになる。引き取られた家での冷たい仕打ちに家出した後、出会った男に麻薬中毒にされる。その事実を知って別れ話を切り出すが、男に「売春で稼ぐために手放さない」と言われたため衝動的に殺害してしまう。逃亡生活の途中で花江のもとに身を寄せるも、[[自首]]するように説得され、その時運悪く警官が訪れた事を裏切りだと思い込み再び逃亡、自殺を決意する。その後自殺のために訪れた崖で受験に失敗し自殺した女性（本物の不和鳴美）の遺書と身分証明書を手に入れ、彼女に成り替わることで復讐のために人生を再出発することを決意する。&lt;br /&gt;
: [[美容外科学|整形]]し自殺した女性に成り済ました後は[[東京大学|東大]]に入り卒業、[[日本の警察官|警察官]]になり「不破鳴美（ドラマでは兵頭鳴美）」として、殺した男に麻薬を売りつけた密売人「赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）」を追う。単独捜査で1年前に万代鈴江・虹川幸雄の二人が密売人「赤髭のサンタクロース」を殺した事を突き止めたが、そこに居合わせた花江に正体を知られてしまい、彼女が花江の姉だと知った万代と虹川から10年前の殺人事件のことで強請られ、警察が押収した麻薬の横流しを要求される。そのため、異人館ホテルで2人を殺害。その上で、トリックの証拠となるものを偶然ビデオに撮影してしまった佐木竜太も殺害（ドラマ版では佐木は登場せず、アニメ版では佐木は一命を取り留める）し、そして妹である花江も殺害して罪を着せる。食事時の癖がきっかけで一に花江と双子であることを見破られ、[[DNA型鑑定|DNA鑑定]]をされたことでそれが動かぬ証拠となり、逮捕される。不破が追っていた麻薬密売人「赤髭のサンタクロース」の麻薬ルートは、後日に一によって暴かれた。&lt;br /&gt;
: [[留置場|留置所]]で一と面会した時に花江が送っていた二重生活のことを知らされ、殺してしまった事を後悔することになる。なお、原作で一が面会した時は再整形で本来の顔に戻っていたが、アニメでは不破鳴美の顔のままである。&lt;br /&gt;
: ちなみに犯人としては聖正景太郎や黒沼繁樹同様に社会的地位の高い人間の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浅野遙子（あさの ようこ）〔ドラマ：小野 弓子（おの ゆみこ）〕&lt;br /&gt;
: 演 - [[石野真子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「地獄の子守唄」（じごくのこもりうた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 首吊り学園殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 大学[[予備校]]・四ノ倉学園の数学講師。年齢は33歳。&lt;br /&gt;
: [[いじめ]]で[[不登校 (理由別長期欠席者数)|不登校]]になり、[[大学入学資格検定|大検]]で[[美術大学]]を目指していた予備校生徒の深町充と恋人関係にあったが、1年前に彼が突然首吊り自殺をしてしまう。しかし後になって、深町の死は彼をいじめていた3人の生徒が非道ないじめの最中に殺してしまったものだと判明。その3人に恨みを持ち四ノ倉学園に伝わる子守唄を利用した殺害計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 一連の事件で自分を犯人である噂を流したり密室状態での首吊り殺人を起こすことで一度自分に嫌疑を向けさせて逮捕状態にした上で、殺害順番を誤認させるトリックとテストを受けた時間のトリックや自殺させた思い込ませる偽装トリックを誤認誘導させて、自分のアリバイと作り出して無実になるようにしむけた上で釈放させることに成功。その後で仁藤に自筆による偽装遺書を作成させた上で殺害して、全ての罪を仁藤に着せた。&lt;br /&gt;
: 一の推理を寸前までミスリードさせた数少ない殺人犯。しかし、寸前で自分の推理がミスリードされたことに気づいた一によって真相を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 一が仕掛けた五択の事件にまつわるテストで全問不正解を選択した心理的証拠、殺害順番トリック、自筆テストの時間トリックを暴いたがあくまでも状況証拠に過ぎず自分がテストをすり替えた証拠がないと言い張り、カンニングされたために試験が異なるが全く回答が同じ一と室井のテスト記録という証拠も仁藤の自筆遺書を理由にシラを切り、仁藤の遺書が偽装であるとする完全な物的証拠を突きつけられるまでシラを切り続けた。 &lt;br /&gt;
: 逮捕後は食事もろくに取らず自殺未遂を図るが、深町の残したメッセージに気づきそれを伝えに来た一の説得に涙した。ドラマでは、一に真相を暴かれた後に自殺を図ろうとするが、一がその場で深町のメッセージを伝えて自殺を止まり、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽紫乃（たつみ しの） &lt;br /&gt;
: 声 - [[武藤礼子]] / 演 - [[真行寺君枝]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「首狩り武者」（くびかりむしゃ）〔アニメ：「呪い武者」（のろいむしゃ）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[岐阜県|岐阜]]の[[旧家]]・巽家当主の後妻。年齢は37歳。&lt;br /&gt;
: 15歳の時に父親が多額の借金を残して他界し、病弱な母親を抱えた中、不幸な境遇を脱しようと成績トップの県立高校に入学したが、資産家の令嬢・綾子から陰湿ないじめを受けた。高校2年の時に母親が病死したため高校を中退し、行きずりの男だった仙田猿彦に身を任せたが、妊娠を知ると猿彦は失踪。出産で訪れた病院で旧家・巽家に嫁いだ綾子と再会し、性格と境遇のギャップを恨み、自分の子供に良い暮らしをさせようと綾子の子供・征丸と自分の子供・龍之介を取り替えてしまう。&lt;br /&gt;
: その後しばらくして龍之介の成長を見たくなり巽家に[[家庭内労働者|使用人]]として入り、綾子が亡くなった後に巽家当主・蔵之介の後妻となった。しかし蔵之介の死後に発表された[[遺言|遺言状]]には紫乃の連れ子（＝綾子の実子）の征丸に家督を譲ると書かれていた。その時に見せた征丸の表情が綾子と重なったため、龍之介に家督を継がせるために征丸を殺害。その犯行に協力していた龍之介の実父で巽家使用人・仙田猿彦も後に殺害した。一に真相を暴かれ全てを告白した後、紅茶を飲んだところ龍之介により混入されていた毒が原因で死亡した。龍之介は事件後に晴れて当主になる事になっており、その際に邪魔な紫乃を自殺に見せかけて殺そうと企んでいたが、彼女が自分の実母であるとは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 原作では剣持の[[幼馴染]]とされており、「剣持くん」「紫乃さん」と呼び合う仲で、一緒に下校したこともあり、剣持の初恋の相手であるらしいことが示唆されている。但し、剣持の年齢は48歳とされているため、37歳の紫乃と同じ学校には通えるはずがなく、設定に矛盾が生じている。ドラマ版では高校2年まで住んでいた街にかつて剣持が駐在として勤務しており、その時知り合いになったとされている。アニメ版では詳細は語られていないが、剣持の年齢が38歳となっているため、[[幼馴染]]という設定にも無理がなくなっている。&lt;br /&gt;
: 剣持は彼女の豹変に驚き悔やみ、「あんなことをする人ではなかった」と事件後に一に感傷を漏らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 都築哲雄（つづき てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀勝之祐]] / 演 - [[山下真司]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「見えざる敵」〔アニメ：「見えない敵」、ドラマ：怪人名なし〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）5人 / （ドラマ）4人（大村紺・時任亘・桂横平を除く） &lt;br /&gt;
: 橘五柳の誕生パーティーの参加者で、いつきの知人（ドラマでは先輩）。年齢は52歳。職業はTV[[ディレクター]]。妻はすでに他界。&lt;br /&gt;
: 娘である瑞穂の病状回復の為に自分の[[腎臓]]を移植しようとするが[[医療過誤|医療ミス]]で失敗に終わり、そこを悪徳医者に付け込まれ、臓器密売に手を染める。その事を知ったノンフィクション作家の橘五柳は、ある社会悪を告発するとして実名ノンフィクション（後に「臓器密輸」として発表された）の原稿が存在することをパーティで発表し、それを賞品とした推理ゲームの開催を宣言してしまう。橘に原稿を渡すよう頼むが、拒否されて（都築は娘のために心ならずも犯罪に加担していたのだが、橘にはそれが分からず、「お前のような悪をペンの力で駆逐するのが使命だ」と頑として譲らなかった）衝動的に殺害。その後、たまたま現場に現れた一に罪を着せる。その後、暗号のありかを知るために原稿の在処を追って一が解いた推理ゲームで暗号を知る人物を辿っていき、大村紺、時任亘、桂横平、野中ともみの4人（ドラマでは赤帆紺、物部真理、野中ともみの3人）を伝言順に次々と殺害。しかし、伝言は野中で終わりであり、また伝言の最後ではなく伝言の順番が推理ゲームの答えであることが解り、原稿を取りにいった際に一に捕らえられた。その一に真相を暴かれた後に自分のやっている事が最低だと改めて気付き、自殺した。死に際の遺言により彼のもう一つの腎臓は娘・瑞穂に移植された。その後、娘の瑞穂はいつきによって養われることになる（いつきの配慮で、瑞穂には父の死は伏せられている）。なお、ドラマでは名字の読みが「つづく」に変更されていた（表記は変わっていない）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小城拓也（こじょう たくや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]/演：[[沢向要士]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「影の脅迫者」（かげのきょうはくしゃ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件（被害者）・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（金田一一）&lt;br /&gt;
: 速水玲香の[[マネージャー#芸能界のマネージャー|マネージャー]]。年齢は23歳。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父・速水雄一郎を教唆し、玲香の身体を狙っていた社長・赤間光彦を殺害させる。その後、速水雄一郎を絞殺。&lt;br /&gt;
: 15年前の8歳の時に妹・梓と共に誘拐され、目の前で父親を絞殺される。その自身は助け出されたが、梓は連れ去られて行方不明となった。実はこの梓こそが後の速水玲香であった。この事件がきっかけで8歳以前の記憶がほとんどなくなって、居心地の悪い親戚の家に育てられる。学校では成績をキープし、東大に進学。しかし、目の前で父親が絞殺された[[心的外傷|トラウマ]]でネクタイが締められなかったため就職ができず、大学卒業後は服装に自由が利く芸能プロに就職することを余儀なくされる。芸能プロで玲香のマネージャーをすることになり、その後に玲香を育てた速水雄一郎の顔を見て、速水雄一郎が父を殺害した誘拐犯であることを思い出し、玲香が自分の妹である事にも気付いた。そして、速水雄一郎が伊丹吾郎を殺害したのを目撃して、一連の犯行に及ぶことになる。&lt;br /&gt;
: 最後は混乱して外に飛び出した玲香を[[雪崩]]から救ったが、その直後に雪崩に巻き込まれて生死不明となった。ドラマでは崖から飛び降りようとして落ちかけた小城の手を掴んだ一の決死の救助にもかかわらず、自ら手を離し自殺を遂げる。&lt;br /&gt;
: 「速水玲香誘拐－」では妹の速水玲香の実母が大女優・三田村圭子であることが明かされたが、小城が速水玲香と同母兄妹であることや小城の実母が三田村圭子であることを示す明白な描写はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 多岐川かほる（たきがわ かほる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田理保子]] / 演 - [[黒田福美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「Mr.レッドラム」（ミスター - ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - （ドラマ）1人（坂東九三郎）&lt;br /&gt;
: [[推理小説]]作家。年齢は45歳。「多岐川かほる」は偽名であり、原作では本名不明。ドラマでは「保科ゆかり」が本名とされている。&lt;br /&gt;
: 大学1年時に「犯罪研究会」というサークルに属しており、計画立案者で恋人の狭山恭次や当麻恵、リチャード・アンダーソン、坂東九三郎（ドラマでは、山田隆明も加わる）と共に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）を起こす。事件後、金の配分を求めた3人（ドラマでは4人）と「完全犯罪の成立」を主張する狭山との間で意見が分裂し、アジトの外で彼らに襲撃され、狭山と共に地中に埋められた。彼女は何とか抜け出して救助されたものの、狭山は死亡（当初は行方不明扱いで発見されたのは20年後）。その後3人は山分けした金を元手に社会的地位を作り上げた。彼女は整形をして別人「多岐川かほる」として生まれ変わり、狭山が残した犯罪計画書を元に人気推理作家となりながら、狭山を殺した彼らに復讐を誓う。&lt;br /&gt;
: 「Mr.レッドラム」（[[スティーブン・キング]]の『[[シャイニング]]』に由来）として城そのものを舞台かつ賞品に、アメリカ刑事、英国犯罪心理学者、推理小説評論家、推理小説家（自分自身）、ドイツ警察監察医、犯罪ルポライター、日本刑事、高校生探偵など、多くの名探偵を招待して推理大会「ミステリー・ナイト」を開き、蝋人形を用いた心理トリックを用いて3人（ドラマでは第3の犠牲者が坂東九三郎ではなく山田隆明になっている）を殺害。これは狭山が残した犯罪計画書を「蝋人形城殺人事件」を元にしたものであった。なお坂東殺害時には「彼が犯人であり自殺した」という趣旨の偽遺言を用意しているが、自ら「真犯人は他にいる」と発言するなど参加者をだましきれるとは思っていなかった模様。&lt;br /&gt;
: 一に真相を暴かれた後に城に火を放ち、拳銃で自分の頭部を撃って自殺した。アニメでは、火災による瓦礫の下敷きになる形で自殺している。ドラマでは坂東を殺そうとするも追いつめられ、金田一のように心の温かい探偵を主人公にした小説が書けなかった事を心残りと言い残し、自殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和泉さくら（いずみ さくら）／蒲生さくら（がもう さくら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]] / 演 - [[遠藤久美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「もう一人の怪盗紳士」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人（鷲尾除く） / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 本名は前者で、後者は蒲生家に入った際の名前。この事件のわずか1ヵ月前までは一のクラスメイトであった。年齢は17歳。&lt;br /&gt;
: 5歳まで育てられた父親の和泉宣彦（いずみ のぶひこ）は天才的な才能を持った画家だったが、5歳の頃に落ち目の画家・蒲生剛三の[[ゴーストライター|ゴースト]]にされ半ば監禁状態で絵を描かされていた。その後、蒲生に逆らったため薬を打たれて廃人状態になり、[[沖縄県]]の離島・[[波照間島]]の病院へ送られてしまう。さくらはその病院で父と再会するが、既に末期症状の彼は、「愛する我が娘の肖像」を描き終えて娘の記憶を取り戻した直後に絶命する。&lt;br /&gt;
: 父の死の原因が蒲生たちの犯行によるものと知った彼女は復讐を決意。[[金田一少年の事件簿の登場人物#怪盗紳士|怪盗紳士]]を騙って国際絵画コンクールに「愛する我が娘の肖像」を蒲生剛三の未発表画を盗んだものの名誉を与えたいという名目で出品し、蒲生剛三の娘を名乗り出て蒲生家に潜り込む。そして、蒲生と付き添い医師の海津里美を殺害し、その罪を怪盗紳士に着せようとした（怪盗紳士の犯行に見せかけるため、事前に蒲生邸内の木をモチーフにした絵を隠してその木を燃やしたり、自分の髪の毛を切ったり、蒲生と海津の殺害と平行して2人をモチーフにした絵をどこかに隠した）。更にドラマ版では、第一の殺人として「鷲尾社長の肖像」を盗み画廊社長の鷲尾を殺害し顔をえぐり取るという残酷な行為に手を染めている。結局は一に犯人と見破られ、全てを告白した直後にナイフで自らの胸を刺して自殺を図り、死に際に一に想いを伝えようとしたが断念し、その直後に息絶えてしまった。&lt;br /&gt;
: 以前から一に微かな恋心を抱いていたらしく、不動高校から転校する日にいじめを受けていたところを一に助けられた事がきっかけで彼に強い好意を寄せるようになった。不動高校時は地味な印象であったが、本来は目の覚めるような美人であり、蒲生邸で再会した時は、外見のあまりの変わり様に一も美雪も心底驚いていた。ドラマ版ではさらに真壁に好意を寄せられており、死の間際に一と真壁がさくらをラベンダー畑へ連れて行くシーンがあった。&lt;br /&gt;
: さくら死亡後、蒲生家の執事・小宮山吾郎は、妻が妊娠中に失踪して女児を産み落として死亡し、産まれた子供がどこかに引き取られたこと、妻の左胸にはチョウのアザがあったことを話し、さくらの実父が自分ある可能性を示唆した。&lt;br /&gt;
: その後、蒲生の名義になっていた絵はすべて和泉宣彦の作品として認められた。&lt;br /&gt;
同局のドラマの5では初代深雪と共演した。さらにアニメのブービーマジック歌った鈴木紗理奈も出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 檜山達之（ひやま たつゆき）・森下麗美（もりした れみ）〔ドラマ：鷹島友代（たかしま ともよ）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]]（檜山）・[[大谷育江]]（麗美） / 演 - [[金子賢]]（檜山）・[[三浦理恵子]]（友代）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「亡霊兵士」（ぼうれいへいし）〔ドラマ：生き残り兵士」〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 墓場島殺人事件、オペラ座館殺人事件（ドラマ版鷹島友代）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人（米村チーム4人・難波は檜山、萩元は森下（鷹島）が殺害）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（岩野渉）&lt;br /&gt;
: 檜山は大学2年生、森下（鷹島）は不動高校2年生。&lt;br /&gt;
: [[長野県]]の黒坂村という小さな山村で育った幼馴染同士。ところが2年前に起きた黒坂村全焼事件によって2人の家族・他の村人など合計32人が焼死し、帰る家も故郷も失ってしまう。その数ヵ月後、東京で「戦闘サバイバルサークル」の岩野渉、難波昌平、萩元哲範、米村、守屋、河野、井坂ら7人の会話から、彼らの失火により黒坂村が焼かれたと考え、復讐を決意する。&lt;br /&gt;
: 墓場島にまつわる亡霊兵士を利用して、お互いに他人の振りをしながら岩野を除く6人を殺害した。最後の1人・岩野も殺害しようとしたが、実行の際に一が身代わりを頼まれて岩野と入れ替わっていたために中断。一に真相を見破られた後、檜山は森下を庇い全ての罪を被ろうとしてナイフを腹に刺して自殺（アニメでは服毒自殺）。森下麗美は逮捕された後、全てを自供した（理由は檜山の子供を妊娠していたからであり、子供のために罪を償うと言う〔原作・ドラマ共通の設定〕）。&lt;br /&gt;
: ドラマでの森下麗美は、真壁誠と付き合っているが、原作の平嶋千絵の代役であるため、原作での麗美の役割は鷹島友代に変更された。鷹島は墓場島ですべてを自供した後、錯乱した岩野に人質にされ、殺されそうになったところを檜山が庇って命を落とした。その後、この岩野の行動に激怒した一が岩野を殴りつけるというシーンもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#高遠遙一|高遠遙一]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小野寺将之（おのでら まさゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]] / 演 - [[本宮泰風]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「不死蝶」（ふしちょう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 黒死蝶殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（斑目揚羽）&lt;br /&gt;
: [[金沢市|金沢]]の[[チョウ|蝶]]研究家・斑目紫紋の長女・舘羽（たては）の婚約者（ドラマでは斑目紫紋の助手）、旅行社社員。年齢は24歳。旧姓は「須賀」、前の名は「徹」。名前を変えたのは、12年前に自分を育てた父方の祖母が亡くなって小野寺家の養子になった事と、2年前に「それまでの自分と訣別するため」改名した事による。目の色は左だけ緑色（いわゆる[[虹彩異色症|オッドアイ]]。[[ロシア]]と日本のハーフである母親からの遺伝）。&lt;br /&gt;
: 彼が生まれる前の25年前、彼の父親である蝶研究家の須賀実が200年前に絶滅していたとする「夜光蝶」のサナギを見つけたが、偶然そのことを知人から知った斑目紫紋にそれを奪われてしまい、須賀はそれを苦にして自殺。須賀の妻である緑は小野寺を生んで須賀の実家に預けた後、復讐心から紫紋へ嫁ぎ、冷凍保存していた須賀の精子を使って[[人工授精]]で3人の娘（ドラマでは2人の娘と1人の息子）を生んだ（現在の法律では人工授精で子供を産む際は父親が生存していなければいけない）。緑は紫紋が死去する時に真実を告げ復讐をするつもりだったが、それを知る由もない小野寺は斑目一族を根絶させようと家に入って信用を勝ち取り、紫紋、舘羽、るりを殺害。揚羽をも毒グモで殺害しようとしたが失敗に終わる。一に真相を暴かれ、緑が事実を告白した後、刃物で腹を刺して自殺を図った。その後、緑が家に火を放ち、緑の腕の中で炎に包まれ共に死亡した（ドラマでは母・緑と共に一と揚羽に助けられる）。その後、斑目紫紋に夜光蝶の発見を密告した山野勝己が罪滅ぼしのために夜光蝶の発見者を須賀実にするように努力した。&lt;br /&gt;
: ちなみに館羽たち3人は須賀と緑の血を引く実の妹であることが犯行後に判明するが、母親が同じであることは最初から理解していたため、緑に近づくための偽装とはいえ腹違いの妹と（本人はそう思っていた）婚約していたということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳥丸奈緒子（とりまる なおこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘真由美]] / 演 - [[高橋理奈]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「葬送銀貨」（そうそうぎんか）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人（ヒロシ、アキオ含む）&lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人（君沢ユリエ＝本人と誤信して生命維持装置を切ったので殺人の実行行為に着手・また君沢には殺人教唆もしている）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」レディースのチーフデザイナー。年齢は28歳。ブドウアレルギーがある。&lt;br /&gt;
: 小学4年生の時に母親に捨てられ、親戚をたらい回しにされた結果、不良となるが、その状況を脱しファッションブランド「キミサワ」のトップモデルになる。しかし不良時代の悪友・アキオに脅迫されたため、衝動的に彼を殺害してしまう。それを「キミサワ」の社長・君沢ユリエに見られるが、君沢には黙認されただけでなく死体を隠す協力や励ましまで受けた。それ以来彼女は君沢に絶大の信頼を寄せ、君沢もそれに応えて彼女をチーフデザイナーに抜擢する。しかし君沢と副社長・犬飼要介の密談から自分の立場が無くなることを恐れ、「キミサワ」を自分のものとするために殺人を計画する（犬飼要介を殺害した動機は彼に「キミサワ」を乗っ取られそうになったため）。&lt;br /&gt;
: その中で一の小学校時代の同級生で「キミサワ」のモデル・高森ますみが自分とほぼ同様の人生・考え方を持った「精神的双子」とも呼べる存在（奈緒子にも同様の幼馴染がいる）であるのに気付いて計画に利用する事にし、彼女に元悪友のヒロシを差し向けて自分と同様に殺害させ（但し実際にとどめを刺したのは奈緒子自身）、その死体を捨てる所を撮影した写真を元に脅迫し、ますみに鳥丸奈緒子（真犯人本人なので、疑いを逸らすための偽装。本当のターゲットはライバルブランド「六条」の社長、六条光彦）、犬飼要介の2人の殺人を仕向ける。&lt;br /&gt;
: その後、彼女が犯人だと確信していた霧島小夜子も殺害し、その罪を密室トリックにさせた上でますみに押し付けようとする。さらにますみに銃を持たせた上で心理誘導し、君沢に発砲させ殺害を目論む（君沢は一命を取り留めた）。自分は葬送銀貨を入れた上でドレスやタキシードを作成して置くことで、殺害ターゲットを暗示する心理トリックを仕掛け、自分も殺害対象だったことにして嫌疑を逃れ、サイズを記録した3枚のフロッピーディスクをますみの部屋に置くことで、全ての罪をますみに押し付けようとした。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺害を目論見んでコードにからむイスを移動させる形で生命維持装置を切るが、真相を解き明かした一から君沢がマネキンにすりかえられていた事を知らされ、一の仕掛けた罠にかかり自分が「葬送銀貨」である事を暴かれた。&lt;br /&gt;
: 君沢の殺人未遂の犯行現場を大多数の人間に目撃されたこと、真犯人とされたますみが婚礼衣装が用意できないこと、ルームキートリック、一度命を狙われて用心深くなるはずなのに自分の部屋に鍵をかけないで平気だった心理的証拠、自身のブドウアレルギーを利用したトリックなどを一に暴かれて突きつけられるも、生命維持装置を切ったのはコードに絡まったイスに気づかずに当たってしまった事故であり、他の殺人についてはあくまでも状況証拠に過ぎないと言い張り、ますみの部屋に置かれていたフロッピーディスクでは自分自身のドレスが作成できないという（スタッフが名字を読み間違えていたためフロッピーには彼女のサイズのデータが入っていなかった）完全な物的証拠を一に突きつけられるまでシラを切り続けた。&lt;br /&gt;
: その後、君沢は先述のアキオの死体を捨てる現場を目撃していた犬飼から脅迫を受けていたため言う事を聞かざるを得なかった事を告白し、彼女の動機が誤解によるものだと判明した。そして君沢が勝ち取った仕事の契約を彼女に譲り、彼女を新しいブランド「ロワゾ」で独立させようとしていたことを知り、泣き崩れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 村西弥生（むらにし やよい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「凶烏の命」（マガドリノミコト＝常にカタカナ表記されていた）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 魔神遺跡殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ほか1人は事故による想定外の死者）&lt;br /&gt;
: 宗像家の家政婦。年齢は38歳。&lt;br /&gt;
: 19年前、家政婦として入った宗像家の当主・志郎と密かに恋仲となり、彼の子を妊娠。それに気付いた志郎の本妻・今日子と階段でもみ合いとなり、今日子は転落死してしまう。子供の将来を考えた志郎はそれを隠すことにし、弥生が今日子との一人二役を演じる事となる。しかし1年前に志郎は土砂崩れに巻き込まれ他界。&lt;br /&gt;
: その後、宗像家に降りかかっている「凶鳥の命の戒め」（宗像家の娘は18歳までに契った男を当主に迎える）のため、志郎との間の娘・さつきが東京から帰ってくる事になるが、1年前の土砂崩れの原因が志郎の助手の大和猛と蘇我豊広だった事と、二人が財宝の発掘権を得ようとさつきを狙っている事を知り、殺害を実行する。一に真相を暴かれた後、自殺を図ろうとした瞬間に目の前に雷が落ちてショックで倒れ、目が覚めると事件の記憶を全て喪失していた（その為、事件は事実上不起訴となる）。その場では一命を取り留めたものの実は余命半年という病気の身体であったため、そのまま入院するが、初めてさつきと親子らしい時間を過ごせる事となった。原作では一と美雪がさつきと共に看病しに行くシーンがあったが、アニメではそのシーンはなく、代わりに彼女の死後の話が描かれ、フミも加えて新たに生まれ変わった魔神村を訪れるシーンが加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡真奈美（やすおか まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]] / 演 - [[有森也実]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「道化人形」（どうけにんぎょう）〔ドラマ：影法師（かげほうし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金誘拐罪・監禁罪・銃刀法違反（職業などから拳銃を入手した合法的根拠がない）&lt;br /&gt;
: 鏑木プロダクションスタッフ、安岡保之の妻。年齢は31歳。&lt;br /&gt;
: 元は鏑木プロ所属のアイドル。アイドル時代は事務所社長・鏑木葉子に散々屈辱的な仕事をやらされてきた。7年前人気が出てきた頃、強姦事件の被害に遭い、マスコミに加熱報道され仕事が無くなる。そのショックから自殺を図ろうとしたところを安岡に救われ、立ち直るきっかけとなり結婚。しかし結婚して6年半後、その安岡が強姦事件の首謀者である事を知り、復讐を誓う。夫・安岡と共謀し、社長・鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊す為に表向きは身代金誘拐として狂言誘拐を起こす。実は高遠の知恵を借り、安岡を殺す為の狂言誘拐だった（ドラマでは高遠は関与していない）。犯行が暴かれた後、鏑木の秘書・小渕沢英成に変装した高遠に毒殺された（ドラマでは吊り橋から飛び降り自殺をしようとするが、玲香の説得により自殺を阻止できた）。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 時田若葉（ときた わかば）&lt;br /&gt;
: 演 - [[遊井亮子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 異人館村殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（兜霧子）&lt;br /&gt;
: 一のクラスメート。&lt;br /&gt;
: 一や[[金田一少年の事件簿の登場人物#七瀬美雪|美雪]]の同級生で不動高校の生徒。教員である小田切進（六星竜一）との交際が[[校長]]にばれて[[退学]]させられそうになるが、一の機転で退学は免れた。しかし、その後婚約のため実家に呼び戻されてしまう。一や美雪達を異人館村に招くが、[[結婚式]]の日に斬首され殺害されているのが見つかる。当初発見された死体は実際は彼女とすり替わった兜霧子のものであったが、若葉は霧子の殺害後に六星に殺害され、その遺体は改めて霧子の遺体とすりかえられる。本人は六星に殺害されることは薄々気付いていたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立花良造（たちばな りょうぞう）〔ドラマ：雨宮良造（あめみや りょうぞう）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤城裕士]] / 演 - [[河原さぶ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校教員殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校の警備員。年齢は50歳。 &lt;br /&gt;
: 青山ちひろの父親。10年前、娘が死亡した時は[[単身赴任]]中だったため学校側には顔を知られておらず、それを利用して娘の死の真相を確かめるため5年前に警備員として不動高校に潜り込んだ（なお、原作では「立花」はその時名乗った偽の姓だが、ドラマ版の「雨宮」は本名のままである）。そして一により真相が暴かれた直後、的場勇一郎（ドラマでは浅野令子）を殺害した。その後逮捕されたのか、娘の葬儀には参列しなかった。&lt;br /&gt;
: なお、ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、懲役8年の判決を受けるも服役中に脱獄し、一の葬儀会場に「放課後の魔術師」の扮装をして現れ、祭壇に一礼をして立ち去ろうとした際に[[金田一少年の事件簿の登場人物#剣持勇|剣持警部]]らに不審に思われ、そのまま再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩田英作（いわた えいさく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]] / 演 - [[高城淳一]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 秘宝島殺人事件・世田谷区保険金殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 少なくとも1人（原作のみ）&lt;br /&gt;
: 「秘宝島宝探しツアー」の執事。10年前までは美作家の執事だったらしい。&lt;br /&gt;
: 温厚な性格だったがそれはこの島の財宝を独り占めするための演技で、佐伯航一郎の手によって財宝を狙う邪魔者が亡くなり洞窟で真相が暴かれた時に本性を現し、佐伯航一郎を撃ち財宝を手に入れた。しかしその財宝は取り上げると洞窟が崩壊するようになっているという罠で、その洞窟の崩壊に巻き込まれた。&lt;br /&gt;
: その後のゲームオリジナルの「悲報島 新たなる惨劇」では洞窟の中で生き延びていたことになっている。ドラマでは、銃弾によって崩れゆく洞窟から脱出し、後に逮捕された。ドラマでは語られなかったが、世田谷区の保険金殺人の容疑で警察から追われている身でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 万代鈴江（ばんだい すずえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]] / 演 - [[鰐淵晴子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは冥界の道化師）ひき逃げ事件・異人館ホテル殺人事件 （被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 劇団「アフロディア」団長兼女優。60歳。台本は1回読めば全て暗記してしまうほどの記憶力を有し、かつては「戦後最大のスター」と呼ばれた女優だったが、老いのせいか近年は映画に出演することはなくなった。撮影されることを酷く嫌い、無断でカメラを向けてきた佐木に激怒していた。&lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で金のもつれから麻薬の売人である「赤髭のサンタクロース」（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。警視である不破鳴美に殺害を突き止められるが、実は不破鳴美は10年前に殺人を犯して指名手配された人物が別人を名乗っていたことに気づき、虹川と共謀して不破を脅迫し、「赤髭のサンタクロース」の殺害を見逃した上で警察で保管している麻薬を自分達に横流しするよう求めた。そのため、不破鳴美が仕組んだ劇中のトリックで殺された。彼女の劇団は全て麻薬売買による富と権力により築かれており、誰もが彼女には逆らえない立場にあった。彼女の死後、麻薬所持によりほとんどの団員は逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虹川幸雄（にじかわ ゆきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[西村朋紘]] / 演 - [[小林尚臣]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）ひき逃げ事件、異人館ホテル殺人事件（被害者） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt; &lt;br /&gt;
: [[脚本家]]兼男優。44歳。好色家で、気に入った者は男女関係なく声をかけている（いわゆる「両刀使い」）。 &lt;br /&gt;
: 麻薬常習者で万代と同じく金のもつれから赤髭のサンタクロース（ドラマでは、冥界の道化師）を殺害。最後は不破鳴美に彼女本来の声（花蓮と同じ声）で呼び出され、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤髭のサンタクロース（あかひげの - ）〔ドラマ：冥界の道化師（めいかいのどうけし）〕&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 赤髭のサンタクロース事件&lt;br /&gt;
: 罪 - 麻薬取締法違反&amp;lt;!--当時の法律名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 麻薬の売人。殺人事件を犯した不破鳴美とは別人。&lt;br /&gt;
: 服装（帽子・コート・ズボン・手袋・ガウン）から髪の毛・眉毛・髭、鞄に至るまで全身を赤に統一した人物であった（ドラマ版では[[道化師]]風の格好と仮面をした人物）。麻薬貯蔵庫・秘密通路や隠し部屋がたくさん作られたホテルの一室を1000万円で10年間借りきり、隠し部屋に館の持ち主だった人物が隠し持っていた麻薬の存在を利用しながら、隠し通路で通じた隣の部屋で麻薬を売りさばいていた。全身や部屋の壁からカーテンまで真っ赤に統一していたのは、一つの色に執着するという麻薬中毒現象が表れたものであった。&lt;br /&gt;
: 売りさばいた麻薬は末端価格にして10億円は下らないといわれている。不破が出会った男に麻薬を売った。最期は万代と虹川によってひき逃げされ、殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 仙田猿彦（せんだ さるひこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[二又一成]] / 演 - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛騨からくり屋敷殺人事件（ドラマでは首無し村殺人事件）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊・拉致監禁&lt;br /&gt;
: 巽家使用人。元[[軽業]]師。&lt;br /&gt;
: 高校を中退した紫乃に身を任せられるが、妊娠を知ると紫乃の前から姿を消した。紫乃が巽家の後妻として入ると、巽家の使用人として入り、昔の関係をちらつかせながら紫乃に金をせびる。&lt;br /&gt;
: その後に、龍之介が自分と紫乃の子供であることを知り、金目当てで巽紫乃の犯行に協力する。しかし、実際は紫乃に利用されていたに過ぎず、彼女を殺して逃亡しようとしたが、鉛が詰められていた猟銃が暴発して死亡する。当初は彼の単独犯行とみなされたが、彼が[[高所恐怖症]]であることが判明し、一にトリックを見破られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 巽龍之介（たつみ りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[神奈延年]] / 演 - [[山本太郎]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 巽家先代当主後妻毒殺事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 巽家当主の長男。&lt;br /&gt;
: 巽紫乃の実子。紫乃によって密かに嬰児交換されたため、巽家当主の長男として育つ。養母同様、一度カンシャクを起こすと手をつけられない。&lt;br /&gt;
: 家督相続のために巽家当主に可愛がられていた次男隼人を憎んで、殺害を目論んで毒を盛るも未遂に終わる。長男だったため、家督が自分に相続されるのを当然視していたが、遺言で家督相続に指名されたのは後妻紫乃の連れ子の征丸だったため動揺。しかし、征丸が「首狩り武者」に殺害され、自分への家督相続が確定する巽家会議の直前に（実母とは知らずに）邪魔者の紫乃を自殺に見せかけて殺そうと紅茶に毒を盛る。しかし、一の推理披露において真犯人が紫乃であり、自分の実母であると指摘されて動揺する。その後、紫乃が紅茶を飲もうとしたのを静止しようとしたが、紫乃は毒を飲んでしまい死亡。その後に次男隼人にかつて自分に毒を盛ったことを暴露された（隼人は毒殺が未遂に終わった後、毒の影響でおかしくなったように演技しており、巽家でそれを知っていたのは隼人が心を許した環のみだった）ため、紫乃に毒を盛ったことがわかってしまい人生が転落した。逮捕される際は別人のように罪を自供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 速水雄一郎（はやみ ゆういちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大場真人]] / 演 - [[長谷川初範]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幼児二人誘拐事件・タロット山荘殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（15年前の誘拐児の父を含めれば3人）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 身代金目的誘拐&lt;br /&gt;
: 速水玲香の父親で、[[タロット]]山荘のオーナー。年齢は50歳。&lt;br /&gt;
: 15年前、兄妹を誘拐。身代金の引渡しの際に警官が張り込んでいたのを見つけて、兄妹の父親を殺してしまう。持っていたナイフを誤って左脚を刺して怪我を負い、左脚を悪くした。妹を連れて逃走。その内に情が移り、妹を娘・玲香として育てる。玲香がアイドルとして売れ出すと、玲香の事務所社長からお金を借りタロット山荘を買い取ってペンションを開く。しかし、玲香が事務所社長・赤間光彦から体の関係を要求されていたが、そのことは知らなかった。&lt;br /&gt;
: 玲香がタロット山荘にやってきた際に、雄一郎が兄妹を誘拐して父親を殺した誘拐犯であることを突き止めた芸能ルポライター・伊丹吾郎に金と玲香の身体を要求され、衝動的に殺害してしまう。その後、彼の遺体を雪の中に埋めるが、何者かによって遺体がタロットカードの一つに見立てられた。その後は「影の脅迫者」から脅迫されて赤間を殺し、一のコーヒーに睡眠薬を入れるが、それが真犯人・小城拓也のためのアリバイトリックの為だと思わず、彼に殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
: ドラマ版のスペシャル「金田一少年の事件簿 永久保存版」では、地獄に落ちて業火に焼かれながら自分の犯した罪を後悔している姿が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 当麻恵（とうま めぐみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[巴菁子]] / 演 - [[阿知波悟美]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 当麻探偵社社長（ドラマでは推理小説評論家）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に三億円を奪うが強奪した金をめぐり仲間割れをおこして背後から多岐川の首を絞め、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; リチャード・アンダーソン&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]] / 演 - [[ロナルド・ハルトン]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 犯罪心理学者。イギリス人。&lt;br /&gt;
: 留学生として来日。元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殴打し、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。なお犯行の際には現金の運搬役を担当し、外国人であることを利用日本語が通じないふりをして検問を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坂東九三郎（ばんどう くさぶろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口健]] / 演 - [[片桐竜次]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 推理小説評論家（ドラマでは坂東探偵社社長）。年齢は47歳。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に現金を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして、狭山や多岐川を埋めた（多岐川は後に息を吹き返したが、狭山は死亡した）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川に自殺に見せかけられて殺害される。&lt;br /&gt;
: ドラマでは殺害は未遂に終わり、真犯人を暴く過程で坂東が過去に犯した現金強奪と殺人が暴かれるも、二つとも時効成立して罪に問われない完全犯罪を達成していたために高笑いしていたが、直後に天罰のように十字架に刺さって死亡（参加者の一人が落とさせた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山田隆明（やまだ たかあき）&lt;br /&gt;
: 演 - [[赤星昇一郎]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 四億円事件・蝋人形城殺人事件（被害者）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 弁護士。ドラマオリジナルキャラ。&lt;br /&gt;
: 元犯罪研究会メンバーで、狭山や多岐川らと共に四億円を奪うが、強奪した金をめぐり仲間割れをおこして狭山を殺害（多岐川は殺人未遂）。手に入れた金で社会的地位を築くが、多岐川かほるに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狭山恭次（さやま きょうじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩沢兼人]] / 演 - [[遠城啓輔]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 三億円事件（ドラマ・アニメでは四億円事件）&lt;br /&gt;
: 罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: 大学生。「犯罪研究会」というサークルに属しており、小説は書かなかったが、あくまで空想とした上で様々な完全犯罪の計画を立案していた。しかし空想だけでは我慢できなくなり、現実世界で計画立案者としてメンバーと共に、誰一人傷つけることなく現金強奪事件を起こす。出所が出ない遺留品を犯行現場に山のように残して初動捜査を油断させ、本物の証拠を覆い隠して時間とともに風化させることを骨格としたもので、この現金強奪事件は後に[[三億円事件]]（ドラマ・アニメでは四億円事件に変更）と呼ばれることになった（現金強奪の実行犯「白バイの男」は彼という設定）。&lt;br /&gt;
: 現金強奪に成功したが、狭山は紙幣のナンバーが記録されている可能性を考慮し完全犯罪のために民事時効の20年まで金を不要に使わずに全額自分が預かる事をメンバーに告げ、もし誰かが裏切って金をつかったら自首すると脅した（ドラマでは、現金を全て返却することを主張していた）。だが、その言葉が元々金が欲しかっただけの仲間を煽り、裏切られてメンバーに殺された。&lt;br /&gt;
: 現金強奪事件の共犯である多岐川とは恋人同士の関係であった。殺されかかるが後に息を吹き返した多岐川は狭山が残した犯罪計画書を基に人気推理小説作家となる。&lt;br /&gt;
: 多岐川が犯した蝋人形を用いた心理トリックを用いた蝋人形城殺人事件も狭山が犯罪計画書を基にしたもとであった。一は狭山が考案した蝋人形城殺人事件のトリックを暴いたため、一は犯罪史に名を残す三億円事件の犯人に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
: 犯罪には独特のこだわりと美学を持ち、現金強奪事件時誰も傷つけないように配慮したり、蝋人形城殺人事件を考慮した際にも「殺人だけは本当にやるわけにはいかない」と自粛したりもしていたが、事件を起こすことによりそれに巻き込まれて不幸になる人が出る、ということに関しては考えが及ばなかったようであり、やはり倫理的にどこか欠落した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和久田春彦（わくた　はるひこ）&lt;br /&gt;
: 声‐[[難波圭一]] / 演[[相島一之]]&lt;br /&gt;
: 関与事件‐怪盗紳士の殺人、金田一はじめ殺人未遂事件(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数‐１人(ドラマ版のみ)&lt;br /&gt;
: その他の罪‐窃盗&lt;br /&gt;
: 画家・蒲生剛三の甥。天文学者&lt;br /&gt;
: 蒲生の絵は唯一の親族である自分の物であると主張し、蒲生の絵を盗むが、ポアロの苦手なラベンダーの香りが体についており、一に暴かれる。&lt;br /&gt;
: ドラマ版ではその後、前述の一件から、弁護士に蒲生の遺産の相続権利がないと通告され、転落人生を歩む羽目に。(仕事を探す、別荘が買えない、恋人に捨てられる等)その経緯から一に殺意を抱き、殺害を企てる。一命をとりとめた一に告別式での矛盾を見抜かれ逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ピエロ左近寺（ぴえろさこんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木勝美]] / 演 - [[井上順]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - マジック団団長死亡事故&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 窃盗&lt;br /&gt;
: カードマジックの道化師。&lt;br /&gt;
: 仲間3人とともに師匠でありマジック団団長であった近宮玲子を天井裏に誘い出して、抜けやすい錆びていない釘を用いて渡し板が外れる仕掛けを細工してリハーサル中の事故にみせかけて近宮を殺害。彼女が持っていた「トリック・ノート」を奪う。近宮のトリックを横取りして、新しいマジック団を結成してマジシャンとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
: 魔術列車殺人事件を真犯人の動機を推理する過程で近宮玲子死亡事故が浮上し、渡し板の釘がすぐに抜けやすくなっていたこと、事件直後に無くなっていた近宮直筆の「トリック・ノート」を所持していたこと、事故死において天井裏にいたことなど、不可解な点が明らかになった。一と明智は左近寺が殺害を犯したと確信を持つが、左近寺は「ノートは近宮から譲り受けた」「仮に天井裏に渡し板が外れる細工をしたとしても近宮が渡し板に足をかけて転落したのは偶然」と言い張ったため、決定的証拠がなく立件する事が出来なかった。&lt;br /&gt;
: 高遠が「地獄の傀儡師」最後のターゲットとして狙っていたが、実母である近宮玲子が「欠陥トリック」を残していたことを知り、「フィナーレを飾らせる」ため中止。その後、左近寺は近宮の仕掛けた「欠陥トリック（炎の鉄槌）」に嵌って死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高森ますみ（たかもり- ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村ちなみ]] / 演 - [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 仏蘭西銀貨殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人（ヒロシ除く）&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: ファッションブランド「キミサワ」のトップモデルであり一と美雪の幼馴染。美雪によると一の初恋相手とのこと。&lt;br /&gt;
: 奈緒子と全く同じ幼少時代を過ごしており、その過去をネタに脅迫をしてきたヒロシを衝動的に殴打させて死亡（実は気絶していただけで、「葬送銀貨」がとどめとして殺害している）。しかし、この事を「葬送銀貨」と名乗る人物に脅迫され、「キミサワ」のディナーショーで自分には全く怨みもない六条光彦と犬飼要介を殺害。更に葬送銀貨の誘導により恩師である君沢ユリエも自ら拳銃で撃ってしまい（こちらは一命を取り留めた）、現行犯で逮捕された。&lt;br /&gt;
: その後真相が暴かれた後に実行犯としてまた連行されるも、アニメ版では一の機転で不動小学校の同窓会を兼ねたファッションショーを最後に行うことが出来た（原作では居酒屋での同窓会のみ）。原作では真犯人がヒロシをとどめを刺したと自供したことで、ますみが犯した2人の殺人は真犯人に脅迫された上での従犯だったことで、剣持は「軽い罪になる」と言っていた（アニメ・ドラマでは「罪は罪だ」と言っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 安岡保之（やすおか やすゆき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香誘拐殺人事件&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]] / 演 - [[岩本恭生]]&lt;br /&gt;
: 罪 - 強姦・身代金目的誘拐 &lt;br /&gt;
: 速水玲香のマネージャー。&lt;br /&gt;
: 速水玲香の事務所鏑木プロ社長・鏑木葉子の甥。7年前にアイドル（後の安岡真奈美）への強姦事件を影で仕掛けてマスコミに加熱報道されてショック状態にしたところ言い寄って結婚。しかし、浮気ばかりして女性のトラブルが絶えず、一時は大女優・三田村圭子との密会写真が写真週刊誌にスクープされたこともある（最も、これは安岡が速水玲香の件を持ち出して三田村を脅迫していたため）。1年前には鏑木プロの株を買占めて会社乗っ取り未遂事件を起こし、鏑木プロ社長の鏑木葉子が激怒。安岡は事務所に残ることができたが、鏑木葉子に愛想を突かされることになる。&lt;br /&gt;
: 鏑木葉子が速水玲香を養子縁組にすることを言い出したため、速水玲香に鏑木葉子の資産をさらわれると考える。妻・安岡真奈美と共謀して速水玲香と自分自身を誘拐して身代金を要求する狂言誘拐を起こす。この誘拐は鏑木葉子の守銭奴ぶりを速水玲香に見せ付けて、鏑木葉子と速水玲香の養子縁組話を壊すことが目的であった。&lt;br /&gt;
: しかし、共犯の安岡真奈美に裏切られて、速水玲香の目の前で射殺される。&lt;br /&gt;
: 原作では子供はいないが、ドラマでは安岡真奈美との間に娘がいる設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Caseシリーズ==&lt;br /&gt;
=== 真犯人 ===&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#千家貴司|千家貴司]]（せんけ たかし）&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 遊佐チエミ（ゆさ ちえみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スコーピオン」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 銀幕の殺人鬼&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 不動芸術高校1年生で映画研究部の雑用兼役者担当。年齢は16歳。幼い頃に両親が離婚し、唯一の身寄りだった実兄・本多影行が自主映画の撮影に行くと言ったきり行方不明になったことに疑問を持つ。&lt;br /&gt;
: その後、兄の行方を捜索中に立ち寄った文化祭の上映で兄と思われるスタントマンが出演している自主映画を発見し、密かに立ち聞きした部員達の会話から、演出を重視したために安全対策を怠った結果撮影中に兄が転落死し、それを部員の4人が死体を隠して揉み消していたことを知り復讐を誓う。映画研究部のお蔵入りとなった映画「サソリ座の惨劇」に見立てて部員達を殺害し、最後に部長の倉沢に全ての罪を着せ毒殺。その後、一に真相を見破られ逮捕される。「兄は無理矢理スタントをやらされていた」と思い込んでいた彼女に対し、服役中面会に来た一は「本来、彼はスタントマンではなく主役であった（事故によって部員達が急遽代役を立てた）」という事実を告げる。その知らせに彼女は涙を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 和田守男（わだ もりお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上倫宏]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「白髪鬼」（はくはつき）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 天草財宝伝説殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 4人&lt;br /&gt;
: 「妄草社」の雑誌「週刊ケンタイ」の編集者。年齢は35歳。いつきとは旧知の仲。一人称がワテである等、一昔前の関西人として描かれている。経費が出ない事を分かっていながら、領収書を切るふりをして金欠のいつきに鰻を奢るなど、本来は他人想いな人物であったが、それが逆に殺人へと走らせてしまう事になる。&lt;br /&gt;
: 愛娘・朋美が多額の手術費を必要とする心臓病を患い、自分の保険金を治療費に企てようと事故に見せかけ自殺しようとした過去がある。ある日、義父から亡き妻・明絵が蔵元コンツェルンの会長・蔵元醍醐の実子である事を聞かされ、明絵の他の兄弟がかつて立山の佐々成政財宝ツアーで出会ったトレジャーハンターの中田絹代、赤門秀明、考古学者の最上葉月、カメラマンの赤峰藤子たち4人だと知る。遺産争いを嫌った醍醐は「'''自分の実子以外には、例え孫であっても財産を相続させない'''」と発表しており（醍醐が孫の状況を知っていたかは不明だが、彼自身既に病による昏睡状態であり、和田が面会する事も出来なかった）、他の相続者4人が全員死亡して遺言が無効となった場合しか朋美に遺産が渡らないと知った和田は、悩んだ末に悪魔に魂を売ることを決意し、天草を舞台にした殺害計画を立てた。&lt;br /&gt;
: 犯行を終え、最後にはその罪を葉月に負わせて殺害し後は蔵元醍醐の死亡を待つのみであった。しかし一に全てを見破られ、さらに蔵元コンツェルン倒産の一報が入り、皮肉にも4人を殺したことが無駄になってしまった。&lt;br /&gt;
: 逮捕後は自暴自棄となり死刑を望んでいたが、一が自ら発見した天草財宝を朋美に（匿名で）贈ったため、その売却益が治療費に当てられることになった。その事実を剣持から聞かされ励まされた和田は、号泣しながら感謝の言葉を述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島津匠（しまづ たくみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪影村殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: [[秋田県]]・雪影高校2年生、一の旧友の一人。元は野球部で投手として活躍していたが、肩を壊したためやめざるを得なくなった（アニメ版では肩の故障を隠しながら部活を続けていた）。&lt;br /&gt;
: 幼馴染で恋人だった波多野春菜が、仲間の社冬美と蓮沼綾花の流した「2人は異母兄妹である」というデマ（実際は二人の父親は同姓同名の他人だった）を信じ、妊娠してしまった事を苦にして自殺。そのことを知った島津は、復讐のため2人を殺害する計画を実行した。一に真相を暴かれ自殺を図ろうとしたが、一や親友である立石直也の説得により自首した。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年9月6日に放送された&lt;br /&gt;
; 桐江想子（きりえ そうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉田小南美]] / 演 - [[橘実里]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「コンダクター」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 露西亜人形殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 山之内家のメイド。年齢は18歳。&lt;br /&gt;
: 元は貿易商・桐江純一郎の一人娘。父の死後は社員の裏切りにより会社は倒産し、天涯孤独の身となった。安酒場でホステスとして働いていた際に、推理小説作家である山之内恒聖に遭遇。小説を持ち込む形でかつて自分が住んでいた露西亜館のメイドとして雇われる。&lt;br /&gt;
: しかし、山之内の作品は亡き父がつくったトリックや設定と瓜二つであった。ある晩に桐江は山之内が露西亜館の隠し金庫を開けてノートをめくるのを目撃し、覚えていたナンバーで金庫を開けて父直筆のトリックノートを発見したため、山之内が父のアイデアを盗んだと確信する。その後、長年の極貧な生活も災いし、「父のトリックを元に成功したのだから、山之内が手にしたものは本来全て私が手に入れるはずだった」という偏った考えを抱くようになった。&lt;br /&gt;
: 山之内の死後、遺産相続を巡ってのゲームの中、遺産を相続すべく5人の相続者を殺害する計画を立てる。これは館に集まった5人の人間がロシア人形に見立てられて、真犯人「コンダクター」によって5人とも殺害されるという山之内恒聖の初期の作品「露西亜人形殺人事件」のストーリーを同じであった。&lt;br /&gt;
: 3人を殺害した段階で一に真相を見破られ、「幽霊の仕業だ」などと見苦しくシラを切り続けたが、完全にトリックを暴かれ逆切れに近い形で罪を認めた。犯行を認めた後には自殺を図るも、高遠によって阻止される。&lt;br /&gt;
: 後に発覚したことだが、山之内は亡くなる前に「露西亜館 新たなる殺人」という題名の未発表作を執筆していた。その内容は、暗号解読で遺産相続ができると持ちかけられた弦楽器の素人楽団5人の候補者が醜い争いを繰り広げ、真犯人であるメイドの少女・片桐に5人全員殺害されるというもので、2人候補者が生き残ったことを除けば今回の事件とほとんど同じであった。つまり、今回の事件の本当の犯人「コンダクター」は故山之内恒聖本人で、桐江の正体も承知済みであり、暗号解読レース自体が彼女を5人の候補者殺害へと誘う巧妙な殺人計画であった。山之内が選んだ候補者5人は、挿絵にトリックのヒントを描かれた、原稿の取立てが厳しかった、文学賞で酷評され落選した、アイディアを盗作された、犬の鳴き声がうるさく集中できなかった等、山之内にとって殺害の動機が存在した。つまり、彼女は山之内の操り人形に過ぎなかったと言える。&lt;br /&gt;
; 小椋乃絵留（おぐら のえる）・小椋顕人（おぐら けんと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[多田葵]]（乃絵留）・[[岩永哲哉]]（顕人）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「MONSTER」（モンスター）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。乃絵留は[[ティンカー・ベル]]役、年齢は14歳。弟の顕人は[[ピーター・パン]]役、年齢は12歳。本作の殺人事件の犯人としては最年少。&lt;br /&gt;
: 母親を空中ブランコの事故で亡くしている。前団長であった父親と、2人を可愛がっていた団員の石川が、サーカス団に紛れていた強盗犯3人の正体を知ってしまい殺されたことを知り、復讐のため3人の内2人を殺害する（もう一人の強盗犯、大久保は剣持に逮捕される）。また事件の日、島の無人の電話交換施設を放火される事件が起こったが、これに関しては2人が放火したのかどうかはその後語られなかったために不明。一に犯行を暴かれた際に顕人は空中ブランコから飛び降り自殺を図るも母親の友人であった現団長に助けられる。事件後には、一命をとりとめ記憶喪失になっていた石川の前で空中ブランコを披露し記憶を取り戻させる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では助けようとした一とともに落下するが、直前に明智と共に島にやってきた石川に抱きとめられ、その際に石川は記憶を取り戻している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 狩谷純（かりや じゅん）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「巌窟王」（がんくつおう）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の決死行&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 「キングドラゴンホテル」で働くボーイ。&lt;br /&gt;
: 12年前、大学教授である父親・周一と共に香港で旧日本軍の隠し財宝を発見（発見場所の元ホテルは放火されて廃墟になっていたが、これは父親が隠し財宝を探す為に起こしたものだった）。しかし、財宝に目がくらんだ父親の教え子達によって父共々塹壕に幽閉された。その後、旧日本軍の備蓄食糧や道具を使い、暗闇の中で「地獄の12年間」を過ごす（その間に父親は死亡）。その恐怖から、当時10歳の身体は12年経っても成長することがなく、10歳の体のままで12年の時を過ごした。&lt;br /&gt;
: 22歳の時、高遠の助け（高遠は、潜伏先の教会に純達を閉じ込めた内の1人が懺悔に訪れたため、話を聞き出した後毒殺していた）で脱出。自分を閉じ込めた残りの3人に復讐すべく、ボーイとして「周 龍道（チャン・ロンタオ）」、ホテルオーナーとして「王 劉仁（ワン・リュウレン）」という偽名を使い、殺人計画を立てる。&lt;br /&gt;
: 金田一一行が香港に滞在している際、高遠の指示に従い、一に罪を着せる形で父親の教え子3人を殺害。さらには明智も殺害しようとしたが失敗。尚、本人は「一に罪を着せる」ということに不服であった。また、本人は内臓逆位症であり、このことが明智を危機から救うことになる。&lt;br /&gt;
: 一に犯行を暴かれ、証拠を提示された後は抵抗もせずに素直に罪を認め、一とは「友人」の契りを交わす。犯行を認めた後高遠に毒矢を刺されるが、奇跡的に命を取り留め、刑務所に服役中。その際声変わりし、身長も急激に伸びている。&lt;br /&gt;
ドラマでは2014年8月16日と23日に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真犯人に利用された従犯・真犯人が犯した事件につながる犯罪者 ===&lt;br /&gt;
; 大久保勇夫（おおくぼ いさお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林栄作]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 日帝銀行5億円強奪事件・怪奇サーカスの殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体損壊罪&lt;br /&gt;
: 「ゴブリンサーカス」団員。ピエロ「ハートのジョン」役。&lt;br /&gt;
: 6年半前に犯した日帝銀行5億円強奪事件の犯人の一人で指名手配されている。元スタントマンだった運動神経を利用し同じく事件に関わった小平、榎本とともに正体を隠してサーカス団に入る。正体に気づいた前団長を事故に見せかけて殺害し、その事を知った石川への殺害を計画して海に捨てるが、石川が事前に書き残した遺書で詳細を知った前団長の子供の乃絵留と顕人によって仲間の小平と榎本が殺される。小平の遺体を発見した際、その遺体が移動不能の状況だったため、小平の素顔を見られて自分たちの正体がバレないように遺体を燃やしていた。&lt;br /&gt;
: 一の真相解明の過程において、真犯人の動機解明の過程で正体を暴かれて剣持に逮捕された。証拠が揃っている強盗事件は認めたが、前団長の殺人の罪については否認し続けており、石川の遺書だけでは証拠が弱すぎて殺人罪の立件は難しい情勢だったが、死亡したと思われていた石川が記憶喪失ではあるものの一命を取り留めており、当時の記憶も少しづつ取り戻していることから立件される可能性は高い（アニメ版では、石川が記憶を取り戻したことで殺人でも立件されたことが明言されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Short Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
; 鈴森笑美（すずもり えみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大坂史子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 氷点下15度の殺意&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校2年。[[スキー]]部[[マネージャー#学校の部活動のマネージャー|マネージャー]]。『学園七不思議殺人事件』のことで一のことを知っていた。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人でスキー部のエースだった渋沢圭介が競技中に事故を起こし、意識不明のまま昏睡状態に陥った。その事故の責任はスキー板の[[ビンディング]]の調整をした白峰にあると思い、犯行を決意する。凍らせたリネンをスキー板に見せかけ、スキー板を持っていない自分には犯行は無理だと思わせたが、一に看破された。後に、意識が回復した渋沢から事故の原因は渋沢自身にあったことが判明し、被害者の白峰も事件ではなくただの転倒事故だと主張したことで事件は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 汐見初音（しおみ はつね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松谷彼哉]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 誰が女神を殺したか?&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校3年。美術部副部長。&lt;br /&gt;
: 秘密の恋人同士だった美術部の顧問の教師・中津川の子どもを妊娠してしまい彼に相談したが、はっきりとした答えをもらえないまま、彼が後輩で一と美雪の幼友達・神津さやかと宝石店に入るところを目撃してしまう。裏切られたと思い美術室にあった[[ミロのヴィーナス|ヴィーナス]]像で殴り倒してしまった。アリバイ工作でさやかに罪を着せようとしたが一に見破られ、更に中津川がさやかと宝石店に行ったのは、初音との婚約指輪を買うためだと判明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 桐沢紅子（きりさわ べにこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 1/2（にぶんのいち）の殺人者（アニメでは剣持警部の秘密）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[華道]][[家元]]・桐沢香四郎の義理の長女。一卵性双生児の姉。&lt;br /&gt;
: 実父の死後、桐沢と実母の再婚時より父から母を奪った桐沢に復讐心を抱き、言うことをよく聞くいい子を演じてきた。自分と違い奔放に生きてきた双子の妹・緑子が華道の才能を高く評価されていたことも気に食わず、桐沢を殺害する。現場にDNAを残してしまったものの、双子の姉妹のどちらが犯人か分からなかったが、[[高所恐怖症]]であることが証拠となり逮捕された。後に、自分が桐沢の実の娘だったと聞かされ泣き崩れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋吉梢（あきよし こずえ）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「聖なる復讐者」（セイントリベンジャー）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖なる夜の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[OL]]。1年前の[[クリスマス・イヴ]]の日、母親が突然倒れ病院へ急行するが、運ばれた病院の医師・京極優介は私用を優先し治療を断る。渋滞で別の病院へ辿り着く前に母は[[クモ膜下出血]]で亡くなってしまった。後日京極の病院を訪れ再会するが、彼は自分の事を全く覚えておらず、あろうことか自分をナンパしてきたため、復讐のために京極の恋人となり[[金田一少年の事件簿の登場人物#金田一二三|フミ]]の父が営むコテージで殺害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二宮水穂（にのみや みずほ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 聖バレンタインの殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 秋元和那（あきもと かずな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鏡迷宮（ミラーラビリンス）の殺人&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: [[アナウンサー]]志望で、テレビ局に内定が決まっている大学4年生。&lt;br /&gt;
: 会社を経営していた父親が銀行から融資を断られ、資金繰りに奔走した挙句[[過労死]]してしまう。後に資金繰りの悪化の原因が、銀行の支店長が彼女のアナウンサー最終面接を辞退するよう父に脅しをかけ、断っていたことだと知る。そして同級生で支店長の娘、同じくアナウンサー志望だった小峰円が全ての原因だと分かり、遊園地のミラー・ラビリンスの中で殺害し、アリバイ工作もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 相馬敦士（そうま あつし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミ誘拐事件（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 銀行強盗&lt;br /&gt;
: 会社経営者。会社の借金が嵩み、会社を潰したら昔から勤めてくれた従業員に申し訳ないと思い、銀行強盗を実行するも逃げるところをフミに目撃されたため彼女を誘拐し監禁する。窮地に立たされフミにナイフを突きつけるが、現場に駆けつけた妻と社員たちに説得され、投降する。普段は責任感が強く、従業員からも慕われる人物で金田一からも「そんなに悪い人ではない」と言われ、解放されたフミが「勝手についていった」と主張したため[[略取・誘拐罪]]には問われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 猪熊英夫（いのくま ひでお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一フミの冒険（アニメでは金田一フミの可憐な活躍）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: フミの担任教師。（アニメでは塾の講師）教え子を連れ、故郷の[[鵜飼い]]祭を見物に訪れた際に、1年前に溺れた一人息子を見殺しにした男に再会。息子が溺れたそもそもの原因が、その男にあることが分かっており、罪悪感に悩む様子が全くない態度をしていた為殺害を決意した。大好きだった先生を犯人として告発する辛い役目をフミに負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 若林夕雨子（わかばやし ゆうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠愛]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 白銀に消えた身代金&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - 身代金搾取?&lt;br /&gt;
: [[国会議員]]の息子・巧の家庭教師。母親の病気の治療費3000万円を貸してほしいと巧の父に頼んだが断られ、途方に暮れていたところ、巧が狂言誘拐・身代金を治療費に充てる計画を立てる（母親のいない巧にとって若林は単なる家庭教師以上の存在だったため）。身代金運搬役に抜擢された一が真相を看破するが、巧に説得された被害者の温情で身代金を治療費として貰えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 美隅陽平（みすみ ようへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - フィルムの中のアリバイ&lt;br /&gt;
: 犯した罪 - [[ひき逃げ]]&lt;br /&gt;
: [[金田一少年の事件簿の登場人物#村上草太|草太]]と映画に行く約束をしていた美雪をひき逃げする。事故のあった時刻には[[水戸市|水戸]]の[[偕楽園]]にいたとアリバイを主張するが、一に真相を暴かれ逮捕される。その後、剣持の手助けで今は亡き恋人との思い出の場所に連れてってもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 男&lt;br /&gt;
: 声 - [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人レストラン（アニメでは殺意のレストラン）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 大学の助教授。本名不明。&lt;br /&gt;
: 学長の娘との結婚が決まり、法外な手切れ金を要求され邪魔になった前の恋人であるレストランの女店主を撲殺（アニメでは重傷）。その後、偶然客として訪れた一と剣持を、レストランのマスターになりきって何とかやり過ごそうとするが、一は店に入ってすぐに店の奇妙な点に気づいていたため、最終的に殺人を犯したことがばれてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 荻野千花（おぎの ちか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 血染めプールの殺人（アニメでは逆転不可能七瀬美雪の殺人容疑）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 医大生。24歳。学費が払えなくなった時に、たまたま入手した入試問題の横流しを理由に同級生に脅迫、更に[[医師国家試験]]の身代わり受験を強要され、監視員のアルバイトをしていたプールで殺害する。医学知識を利用したトリックで美雪に罪を被せるが、一が美雪を救うために真相を暴く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鳴沢研太（なるさわ けんた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トイレの花子さん」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 亡霊学校殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 高校2年生。「K」という男に弄ばれ焼身自殺した妹の復讐を果たすために、高校の先輩を田舎に伝わる怪談を利用して殺害する。殺したのは自分だが、服を赤い[[羽織|ちゃんちゃんこ]]のように染めたの自分ではないと主張し、一を悩ませた（トイレの花子のイタズラと言われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩見範之（いわみ のりゆき） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 妖刀毒蜂殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 骨董商。年齢は35歳。 &lt;br /&gt;
: 20年前、刀剣専門の骨董商だった父親が名刀「毒蜂」をオークションに出したが、その会場でとある男に「持ち主を不幸にする呪われた刀だ」と騒がれた。その後、刀を落札した資産家が自殺してしまい、呪いの噂から父親の店は潰れ、一家も離散してしまった。「毒蜂」に恨みを持った彼は父同様骨董商となって「毒蜂」を捜索、オークション会場で「毒蜂」が呪われた刀だと騒いだ人物・高槻政宗が所持していたことを突き止める。その噂の事を本人に問いただすと「呪いは単なる偶然」と言い放った。この事から、彼は高槻が「毒蜂」を安値で手に入れるために呪いをでっち上げたのだと思い、高槻を呪いに見せかけて殺害。しかし高槻のメイドが岩見の犯行と分かっており、彼女の行動によって犯人だと見破られる。この事件が「毒蜂」の呪いであったと言え、呪いの類いに否定的な一も「本当に呪われてるんじゃないのか?」と思わず戦慄した程だった（後に、岩見や一達は知る由もないがエピソードの最後で「毒蜂」が本物の「呪われた刀」である事が明かされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 森京香（もり きょうか）(アニメのみ) &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 怪盗紳士からの挑戦状 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 美術品鑑定家・藤田時継の第一秘書。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 柏木（かしわぎ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 女医の奇妙な企み &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 中合病院に勤務する女医。 &lt;br /&gt;
: 不倫した夫を衝動的に殺害してしまい、その死亡証明を手に入れるために身元不明の救急患者を連れ出し、以前勤務していた病院を訪れる。しかし、そこに怪我の治療できていた一と鉢合わせしてしまい、罪を暴かれて逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#京谷雅彦|京谷雅彦]]（きょうたに まさひこ） &lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Akechi Fileシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 明智少年の華麗なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; 和島尊（わじま たかし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 明智少年最初の事件 ''Farewell, My Dear Friend''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 明智の高校時代の親友で、[[シャーロック・ホームズ|ホームズ]]の明智を支える[[ジョン・H・ワトスン|ワトソン]]的立場だった。成績優秀者ばかりが集まった特Aクラスの生徒だったが、レベルの高さに付いて行けなくなり、[[カンニング]]に手を染める。それを内田寛に見られて脅迫され、更に自分も想いを寄せていた女子生徒を狙われ、逆上し殺害。明智が容疑者となるも事件を解決するが、「なぜ明智が容疑者になることを承知の上で罪を犯したのか」という謎を明智に残した。&lt;br /&gt;
: 現在は予備校・南真塾の講師として陰ながら明智を見守っている。アニメ版では、出所後海外へ行き医者をしていたが、そこで洪水が起き飲み込まれそうになった子供を庇い死亡した（ラストで同級生であった赤沢と薬師寺が明智に遺品を贈っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石山征爾（いしやま せいじ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[辻谷耕史]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺意の四重奏（アニメでは「明智少年の華麗なる協奏曲」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魔弾の射手」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 東京音楽芸大学生、指揮者。 &lt;br /&gt;
: 同じ大学の桐島レオナと将来を誓い交際していたが、音楽家としての一大舞台である「アメリカ留学」の為に桐島は学校一の権力者である椎名教授と密会する。プライドを踏みにじられた復讐として彼女をウェーバーの「魔弾の射手」に見立てコンサート中に殺害した。彼は明智に全てを見抜かれ逮捕されたが、実は同僚生の全員が桐島に嫌がらせをしており「俺たちも音楽を汚した」としてその罪滅ぼしの為全員が「アメリカ留学」を断念し日曜音楽家として活動開始。そして10年後、罪を償った彼はその元同僚生が行う日曜音楽コンサートの特別ゲストで指揮をとることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宇佐美乙也（うさみ おとや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊剣士殺人事件（アニメでは「明智少年の華麗なる剣技」） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊剣士」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 大学生、フェンシング選手。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 努力家タイプの人物でスポーツの成績は常に優秀だったが、同級生の東城真琴は大した努力をせずとも彼を追い越すような天才肌であった。フェンシングに打ち込むことで自信を取り戻し、全国大会で優勝するほどの実力を身につけた宇佐美であったが、東城もフェンシングを始め、短期間で彼に追いつき始めた。東城にまた負ける事を恐れた宇佐美は合宿所に伝わる幽霊剣士の祟りに見立て東城を殺害する計画を立てる。犯行直前、一度は自分を信じて踏み止まろうとした彼だっただが、彼と別れて東城と付き合っていた元恋人が東城に電話で一方的に振られている現場に遭遇、弄ばれていた事を知り逆上。そのままの勢いで東城を殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明智警視の優雅なる事件簿 ===&lt;br /&gt;
; ケネス・ゴールドマン &lt;br /&gt;
: 声 - [[家弓家正]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死者のチェックメイト（アニメでは、明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: チェスプレイヤー、「THE GOLDMAN HOTEL」経営者。 &lt;br /&gt;
: 世界選手権での優勝経験を持つ名チェスプレーヤーとして知られた人物だが、本業のホテル経営に行き詰まりコンピューターを利用したカンニングをしていた。それに気づき告発しようとした対戦相手を殺害。明智警視に犯行トリックはおろかカンニングに使っていたコンピューターまで破られてしまい、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボブ・デイヴィス &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊ホテル殺人事件 &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ゴースト」 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: ロサンゼルス市警刑事、元重量挙げチャンピオン。 &lt;br /&gt;
: 離婚した日本人の妻との間にケン・ムラタという息子がおり、5年前に一緒にグランドキャニオンに観光しに行く予定だった。しかし急に仕事が入ったためケンを一人ホテルに残したが、そのホテルで火災が発生し、ケンは逃げる最中にジム・チッパという男に殺されてしまった。しかし、チッパは火災によるパニック状態だったとされて軽い刑で済み、その後そのことに関して全く反省せず、さらにはケンのことを馬鹿にするような発言をしたため、チッパを殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 八木清（やぎ きよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 証言パズル ''The Murder Train''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動山電鉄[[車掌]]。年齢は28歳。&lt;br /&gt;
: 乗務中に、父親を借金苦に陥らせた男・江熊忠夫に偶然再会し、衝動的に殺害してしまう。たまたま同じ車両で一人眠りこけていた一に罪を被せ、他の車両に乗っている乗客に、自分の犯行は不可能に思わせるように偽装工作をするも、指紋が残っていなかったことが逆に仇となり明智に見破られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三矢鉄男（みつや てつお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本亘]]&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺人ポーカー ''Unlucky Men in the Rain''&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 宝石商。登山中に雨に降られ立ち寄った山小屋で、偶然同じ状況で集まった面々と[[ポーカー]]に興じる。その内の1人に15年前に犯した銀行強盗（行員２人を殺害）を告発されそうになり、停電になった一瞬に殺害し、手持ちのカードで[[ダイイング・メッセージ]]を作り握らせ、居合わせた他人に罪を着せようとしたが、些細な矛盾を見逃さなかった明智によって罪を暴かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新シリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 湊青子（みなと あおこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]] / 演 - [[星野真里]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「吸血鬼」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 吸血鬼伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 / （ドラマ）3人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人 &lt;br /&gt;
: ペンション「ルーウィン」のスタッフ（元看護師）。年齢は22歳。 &lt;br /&gt;
: 青子は再会を夢見た異母姉・由利亜の5年前の不審死を調べ、姉が5000万円という多額の医療費と引き替えに[[ABO式血液型|ボンベイタイプ]]の血液を抜かれて殺されたと確信する。姉を殺した医師・二神育夫と、元看護師・海谷朝香（アニメ版では、医師・二神育子）を吸血鬼伝説を利用し殺害（ドラマ版では正体を見られた安池薫も口封じに殺害）。一に犯行が暴かれた後、最後の一人・緋色景介を殺害しようとするが、緋色の自殺未遂により、彼が由利亜の恋人であり自分同様に苦しんでいたことを知る（アニメ版では、小児科医海谷政夫を殺害しようとしたが、緋色が庇い重傷を負ってしまう）。実は、当時余命半年の心臓病に侵されていた由利亜は自らの意思で怪我をした少女に輸血をして死亡してしまい、二神と海谷の二人がその件をもみ消したのであった。緋色は生死の境を彷徨ったが、青子自らの輸血により一命を取り留める（青子、緋色も血液型がボンベイタイプ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 湖月レオナ（こづき れおな） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 （自らは「ファントムの花嫁」と名乗っている）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館・第三の殺人（アニメのタイトルは「オペラ座館・最後の殺人」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「遊民蜂起」の劇団員。火が苦手である。年齢は20歳。 &lt;br /&gt;
: 軽井沢の合宿所で起きた火事から大やけどを負うのもかまわず自分を救い、スターになるきっかけ（「[[オペラ座の怪人]]」のヒロイン、クリスティーヌ役への大抜擢）を与えてくれた霧生鋭治と恋仲になり、劇団の妨害を振り切り駆け落ちする。しかし鋭治は、火事の原因が劇団員3名（絵門いずみ・三鬼谷巧・城龍也（アニメ版では三鬼谷は登場していない・以後同じ））が自分達の立場を守るため放火したことを知り、そのことを彼らに問いただした。3人は口封じに加え、レオナの役者としての天賦の才能を利用してのし上がろうと考えて、彼女から引き離すために霧生を睡眠薬で眠らせて樹海に放置する。霧生は樹海をさまよった後、手帳に3人を告発する手記を残して遭難死した（アニメでは2人によってオペラ座館のある歌島の崖から突き落とされた）。連れ戻された（3人によって霧生に拉致監禁されたことになった）レオナは、偶然見つけたその手帳から事実を知る（アニメでは、オペラ座の舞台の下で2人の話を聞いてしまう）。さらに合宿所の火事を霧生の仕業だとマスコミにリークする（失火の罪を霧生に擦り付ける）3人の話を聞いた彼女は「ファントムの花嫁」として復讐を誓い、オペラ座の怪人に見立てて3人を殺害した。一に犯行が暴かれた後、苦手である火を使って自殺を図るが、霧生の幻に別れを告げられ、一によって助けられる。その後、霧生鋭治が、新オーナー・響静歌と元オーナー黒沢和馬の息子だと知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 氏家貴之（うじいえ たかゆき）・濱秋子（はま あきこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「スパロウ」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 獄門塾殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 6人 &lt;br /&gt;
: （氏家）獄門塾主任講師（48歳）、（濱）塾生（文系グループ）（17歳）。 &lt;br /&gt;
: いじめグループ（茂呂井連・近衛元彦・絵波ゆりか・海堂瞳・鯨木大介・霧沢透）から酷いいじめを受け、更には家庭内のトラブルの二重苦に悩まされていた秋子は衝動的に自殺しようとするが、氏家貴之の隠し子・藍野修治によって助けられる。その後、いじめグループに騙された秋子は藍野の持病の薬をビタミン剤のアンプルと取り替え、死なせてしまう。恩人と我が子を失った2人の深い心の闇は高遠につけこまれることとなり、6人の殺害を決意。退塾した茂呂井の殺害を皮切りに、樹海に佇む2件の合宿所を舞台とした高遠の大掛かりなトリックを駆使し、藍野を死に追いやった残りの塾生達を次々と殺害していった。一と明智に犯行が暴かれると、赤尾一葉に変装していた高遠が例によって「操り人形の始末」を開始。氏家は高遠によって毒の矢を受けたが、秋子を庇って二本目の毒の矢を受けて死亡。秋子は逮捕された。逮捕直後は精神的なショックが大きかったが、一の言葉によって、少しずつ立ち直りつつあるとの事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒沼繁樹（くろぬま しげき） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「雪霊『タカハシ』」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により、他人に殺害させた人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 弁護士。年齢は28歳。 &lt;br /&gt;
: 2年前、かつて遭難したところを助けられ恋仲になった女性写真家・神城唯夏が謎の遭難事故で死亡。そのショックで転落事故を起こして顔に怪我を負う。その後彼女の遺品から瀬倉未沙、鱒井渉、堂崎一志・次生の兄弟に装備を奪われ置き去りにされ凍死したことを知り、そのことを登山家・氷垣岳史に告白する。氷垣の言葉により復讐を決意し、親睦会を開いて4人の殺害することを計画。その中で一志が次生を殺害して一人二役を演じ、2人分の分け前独り占めする計画を知る。現場に居合わせた黒沼は、アリバイ確保の為に彼を助け、「兄への復讐」と「遺産の増加」を条件に次生にも犯罪計画に加担させた。こうして完璧なアリバイを作り上げ、遺産を餌に4人を「雪稜山荘」に誘い出した。まず、瀬倉未沙を雪霊「タカハシ」の伝説になぞらえ残酷極まりないやり方で殺害し、鱒井渉も雪霊伝説に見立てて殺した。そして亡霊さながらに現れた次生により兄・一志を殺させ、最後に共犯の次生をも殺害するが彼を襲った際に残したダイイング・メッセージにより一に犯行を暴かれ、素顔を曝した後逃亡し自殺しようとする。しかし一や剣持らの捜索により発見され雪霊「タカハシ」に導かれるように助けられた。実際の「タカハシ」は山荘の管理人・耶麻田の旧友で、山岳者に危険を知らせる一人の優しい男の魂であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 堂崎次生（どうざき つぐお） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雪霊伝説殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: フリーターで堂崎双子兄弟の弟。 &lt;br /&gt;
: 謎の遭難事故の生存者のひとり。兄・一志とは極度に仲が悪かった。親睦会の前に、弟の分の金を奪おうとした一志に崖から突き落とされるが、奇跡的に黒沼の手で一命を取り留める。兄への復讐心と遺産を多く手に入れる為、黒沼の計画に乗りアリバイ工作の補助と兄の堂崎一志殺害を行うが、最終的に黒沼の手により事件最後の犠牲者となった。また、殺害される前に黒沼を示すダイイングメッセージを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[金田一少年の事件簿の登場人物#井沢研太郎|井沢研太郎]]&lt;br /&gt;
: 詳細はリンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 毒島陸（ぶすじま りく）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死刑執行人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 剣持警部の殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人&lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 -  1人（自殺）&lt;br /&gt;
: その他の罪 - 死体遺棄&lt;br /&gt;
: 3年前に起きた女子高生拉致監禁・死体遺棄事件の「主犯」とされた人物。陰惨な事件にもかかわらず、結果的に事故死であることと、未成年でありまだ更生の余地があると当時担当していた湖森弁護士によって、3年の刑期で済まされた。現在20歳。&lt;br /&gt;
: 出所後、被害者である十神まりなの剣道の師匠であり、父親同然の存在だった（無論毒島はその事実を知らなかった）剣持警部に罪を着せるため、彼を拉致し、拳銃と帽子を強奪。自身が剣持に襲われたように装い、さらに共犯であった多間木匠・魚崎葉平を剣持の犯行に見せかけて殺害。自分もトリックを使って自殺を図るが、一が場所を察知して息を吹き返す。その後、自分の発言の矛盾点を一に気づかれ、トリックを見破られる。&lt;br /&gt;
: 実は3年前の事件の真の主犯は、毒島の部屋を借りていた多間木たちであり、毒島本人はまったくの無関係であった。父親は医療器メーカーを経営しており、病院の院長であった多間木の父親が得意先であった。幼少から、それを付け込まれて多間木たちに逆らえず、彼らの尻拭いを日々させられていた。毒島は彼らと縁を切るため、医大の進学を目指していた。勉強先のファミレスでバイトをしていたまりなは評判が悪かった彼の唯一の理解者であり、毒島はほのかな想いを寄せていた。しかし、多間木たちに目を付けられ、まりなは拉致監禁される。毒島が気づいて駆けつけたときに、まりなは部屋から転落して死亡。多間木の口車に乗せられ、罪悪感に感じ、なおかつまりなも自分のことを恨んでいると思った毒島は流されるままに、まりなの死体を埋め、「医療器メーカーへの注文を増やす」という条件で毒島は主犯となった。しかし、約束は守られず、注文が打ち切られた毒島のメーカーは倒産し、父親は蒸発。過ちを悟った毒島は剣持警部に真相を書いた手紙を湖森弁護士を通して送ったが、牧師と偽り相談役をしていた高遠に「多間木家から賄賂をもらって剣持は公表していない」と騙され（実際は当時重病をわずらい、多間木の父親なしではできない手術を受けていた娘のために湖森が処分していた）、自分を含めた復讐を決意して高遠の協力の下、今回の犯行に及んだ。真相を暴かれた後に湖森の謝罪を受け、犯人であることを自供。ふがいなさに激怒した剣持警部に殴られるが、自身もそれを否定しなかった。そして金田一に剣持とまりなは家族ぐるみの付き合いである事と、剣持の性格上非道な行為をする事は絶対にあり得ないという事実を聞かされ、自分が高遠に騙されていた事に気付き、剣持に謝罪をして連行されていった。（誤解があったとはいえ剣持の熱意が被害者側の毒島を追い込んだのも事実である）&lt;br /&gt;
: 実はまりなは、毒島からプレゼントされ、死の直前まで握っていたストラップの録音機能に彼が無実である証言を録音しており（剣持はストラップの仕掛けを知らなかったために毒島を自白させてしまう要因となり、本人は自分が犯人だと言う証拠のために持っていたと思い込ませていた）、後日それを知った彼は泣きながら、まりなと金田一にお礼を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 朽沼末吉（くちぬま すえきち） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 速水玲香と招かれざる客 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 脱獄犯。刑務所から脱獄し、高飛びのために船に乗り込んだ。船内のトイレで御手洗幸男（みたらい ゆきお）という人物を殺害し、服を奪って彼になりすましたが、その船はアイドル・速水玲香の「玲香クルージングパーティー」の会場であり、しかも金田一・剣持警部と相席になってしまう。うまく誤魔化して切り抜けようとしたが、数々のおかしな点を指摘されて正体がばれ、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 津雲成人（つくも しげと）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 不動高校学園祭殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校化学教師・写真部顧問。年齢は48歳。写真部部員だった六野冬花は年の離れた恋人だったが、それを知った写真部部長の伊志田純は六野を脅迫しヌード写真を撮影、さらにはそれを裏サイトに流し、彼女を自殺に追い込んだ。事実を知った津雲は学園祭の最中に伊志田を殺害し、化学教師らしいトリックを用いてアリバイを確保したが金田一に見破られる。真相解明後、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海峰学（かいほう まなぶ）&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 「血溜之間」殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 不動高校1年囲碁部所属。開桜学院との囲碁部合宿対戦の大将。対戦相手の一人でもある星桂馬とは中学のころからの親友だった。しかし、本来合格していたはずの開桜学院を何者かによって入学辞退させられており、息子の合格に全てを賭けていた母親はノイローゼを患って自殺。そして、その黒幕が二次補欠合格していた星と突き止めた彼は今回の合宿で星を殺害。皮肉にも、星も入学辞退にしたことを深く後悔しており、合宿が終わったら自主退学する予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 潮美波留（うしお みはる）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「飛び込みプールの悪霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 飛び込みプールの悪霊&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人&lt;br /&gt;
: 美雪が中学3年生だった頃、通っていたスイミングスクールの生徒であり飛び込みのプロ。幼馴染の虹枝光世とライバル関係だったが、プロへのコースである高校の推薦を虹枝が金でとったため、怪我をさせようと飛び込みのプールに塩とビニールシートで細工をして、結果虹枝を死なせてしまう。虹枝本人はプライドから推薦辞退を決めており、また将来潮とペアでシンクロナイズドダイビングをする夢を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 辻口美奈子（つじぐち みなこ）・江波勝彦（えなみ かつひこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]（辻口）・[[塩屋浩三]]（江波） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「嘆きの鬼」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 嘆きの鬼伝説殺人事件  &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 金沢吉野高校の生徒（辻口）、面打ち師・辻口鈴置の内弟子（江波） &lt;br /&gt;
: 美奈子は辻口家の養女で、自分と同じような境遇だった鬼頭早百合という少女と出会い、その後意気投合し親友となっていた。ところが、その鬼頭は彼女の才能を憎んだ演劇部の部長ほか二名が、ハイキング中彼女を誤った道に誘導したことが原因で死んでしまう。その事実を知った美奈子は、親友の敵を打つべく復讐を決行。江波はそんな美奈子の決意を知り、協力することを選んで彼女に完全なアリバイがあるときを狙って殺人を犯した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坤田友代（こんだ ともよ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ヤマタノオロチ」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出雲神話殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 書道教室の講師。&lt;br /&gt;
: 出雲神話の研究家だった乾秀樹教授の幼馴染であり、彼とは恋仲であった。しかし、因習により二人は結婚することが出来ずに別れることとなってしまい、その後ひっそりと過ごしていたところで教授と再会。楽しい時間をすごしていたが、その教授を出雲神話をネタに観光開発をしようとしていた白井・青山・朱雀の三人に殺されてしまう（直接手を下したのは白井）。その現場を目撃していた彼女は、「ヤマタノオロチ」に導かれるがごとくに三人を殺害。一方で、変装してフミの前に現れてては乾教授の死体がある場所まで誘導し、警察が捜索するように仕向けさせた。不治の病に冒されており、犯行を暴かれた後に倒れ、10日後に死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CDブック ==&lt;br /&gt;
; 紅亜理沙（くれ（ドラマでは「くれない」） ありさ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[島本須美]]・[[川村万梨阿]]（CDブック） / 演 - [[国生さゆり]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「御堂周一郎の亡霊」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 悪魔組曲殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 御堂周一郎の弟子でバイオリニスト。 &lt;br /&gt;
: 御堂に想いを寄せ、「いつかお前の為に曲を作る」と約束されるが、その後急に自分の話を聞かなくなった御堂の様子から「御堂は私を愛していなかった」と認識し別れる。その後、御堂の遺作「悪魔組曲」を手に入れようとしていたが、その遺作探索時に御堂の弟子であるマイケル・ヘンリー（ドラマでは小沢竜二郎）を「悪魔組曲を自分の物として発表する」と告げられた事で激怒し（アニメでは衝動的に）殺害。その現場を偶然見てしまい自身を脅迫した風倉百合恵も「悪魔組曲」に見立てて殺害した。一に犯行を暴かれた時に自殺を試みたが、実は御堂は耳が全く聴こえない身になっており本当に自身を愛していたということを一から説得され自殺を止め、警察に自首した。&lt;br /&gt;
: アニメ版では御堂の実の娘という事になっており、その事を知らずに御堂を憎んでいたが一に説得される。&lt;br /&gt;
: 彼女の苗字「くれ」は事件解決の重要キーワードであったが、ドラマ版では苗字の読みは「くれない」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 聖正 景太郎（きよまさ けいたろう）〔アニメ：聖正 映子（きよまさ えいこ）〕 &lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]（景太郎）・[[玉川砂記子|玉川紗己子]]（映子） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「死神の鈴」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 死神病院殺人事件&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （CDブック）3人 / （アニメ）2人&lt;br /&gt;
: 聖正総合病院・院長（景太郎）。聖正総合病院看護師。院長・聖正景太郎の次女（映子）。 &lt;br /&gt;
: アニメ版では3年前、長男・秋人は病院の医療ミスの責任をとる形で自殺。しかし実際には患者に新薬の実験投与をしていた病院の実態を公表しようとして医局長・智明（義兄）、看護師長・高沢、外科部長・扇谷の3人によって殺害されていた。真相を知った映子は兄の事件になぞらえる形で扇谷と高沢を殺害。智明に真相を語らせた後に殺害する予定であったが、その前に一に真相を暴かれる（原作では智明も殺されている）。その後に運ばれた急患の緊急オペの際、メスを智明に向け手術室に緊張が走るが、秋人の患者への熱意を思い出し、智明にメスを渡して泣き崩れた。オペ終了後、秋人の形見の鈴を一に手渡され、連行されていった。&lt;br /&gt;
: また、この回では原作に同時収録されていた「明智警視の華麗なる休日」も同一時間軸上で再現されており、一と明智のザッピング形式で話が進行していた。電話で一が聞いた明智と怪盗紳士とのやり取りがヒントとなって事件解決に繋がったという演出がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノベルズシリーズ ==&lt;br /&gt;
=== 長編 ===&lt;br /&gt;
; 能条光三郎（のうじょう こうざぶろう） &lt;br /&gt;
: 声 - [[平田広明]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「ファントム」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - オペラ座館 新たなる殺人 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）3人 / （劇場版）2人&lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の団員。年齢は27歳。 &lt;br /&gt;
: 劇団「幻想」の演出家・黒沢和馬の娘・美歌とは結婚を誓い合った仲だった。しかし、それに嫉妬した団員の真上寺聖子が、同じく団員の緑川由紀夫と滝沢厚を使い、美歌を強姦してその光景をビデオに撮影し、美歌を自殺に追い込んだ（アニメ映画では自殺に追い込んだ手口を「薬を飲ませ、大事な舞台を失敗させた」と変更）。事実を知った彼は人生の全てを賭して美歌の復讐を決意、持ち前の演技力で巧みに人間関係を操り、3人を「オペラ座の怪人」に見立てて殺害した。自分もファントムに襲われたように偽装し、全ての罪を滝沢に着せた。その後、滝沢のマンションへ証拠テープを取りに行った所で、待ち伏せしていた一によって真相を見破られた、劇場版では真上寺聖子と緑川由紀夫は殺害しているが、滝沢厚に関しては劇団の女優加奈井よって殺害された、能条が滝沢を殺害しに行くと滝沢が加奈井を殺害しようとしておりそれを後ろから絞殺しようとしたが逆に殺されそうになり滝沢が落とした斧で加奈井が殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 香取洋子（かとり ようこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]/演 - [[雛形あきこ]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「幽霊船長（ゴーストキャプテン）」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 幽霊客船殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作・ドラマ）3人 / （アニメ） 4人&lt;br /&gt;
: 東太平洋汽船の客船「コバルトマリン号」の雑用係兼売店係兼ウエイトレス。年齢は19歳。同クルーの水崎丈治と恋人関係。 &lt;br /&gt;
: 父親はタンカー「竜王丸」の船長だったが、竜王丸は豪華客船「オリエンタル号」と衝突事故を起こし双方の船は沈没、父も帰らぬ人となる。事故の責任は実際には船内の派閥争いにより見張りを怠ったオリエンタル号側にあったが、オリエンタル号の生存者で幹部航海士の鷹守と若王子、2人に買収された竜王丸の唯一の生存者・加納の3人は口裏を合わせて竜王丸側に非があると裁判で主張、全ての責任は洋子の父に押し付けられた。7ヵ月後、海岸で父の残した航海日誌を偶然発見、真相を知り父親の復讐を決意する。そして3人が「コバルトマリン号」に配属されたと聞いた彼女は航海士の水崎と恋仲となることで潜り込み、航海史上の怪事件マリー・セレスト号に見立てたトリックを駆使し、事件をもみ消した航海士達を次々と殺害していった（アニメ版では海洋雑誌記者として父の汚名の記事を書いた赤井義和も殺害）。真相解明に当たって一は身元を隠していた中村刑事の協力で大芝居を打ち、洋子の操船技術を立証した。真相を告白後、恋人であった水崎がオリエンタル号の船員であった事実を聞き、愕然とする。その後水崎の証言で事故の再調査が行われ、洋子は拘置所で彼からの婚約指輪を受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アガサ &lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「トロイの木馬」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 電脳山荘殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 5人 &lt;br /&gt;
: 本名は「琢磨ゆり（たくま ゆり）」。本人は高校生と名乗っていたが、実際は大学生。年齢は21歳。 &lt;br /&gt;
: かつて荒んでいた自分を支え大学まで行かせてくれた高校時代の元担任・榊原秋男と恋愛関係になる。彼はとある生徒への暴力事件で職を失い自暴自棄になり、やがて自殺志願の女子高校生を止めるために向かった喫茶店近くの電話ボックスで謎の死を遂げる。&lt;br /&gt;
: 榊原の死は不幸な事故として処理されたが、彼を呼び出した女子高校生のことが気になり行方を探した彼女は、その女子高生がパソコン通信のネットワーク「電脳山荘」に「アガサ」のハンドルネームで所属しており、同じく「電脳山荘」のメンバーである乱歩、僧正、スペンサー、ぱとしりあ、シド、ワトソンの6人と共に、かつて体罰死亡事件で騒ぎ立てられた事のあった榊原を、自分達が面白半分に計画した完全犯罪の実験台にして殺した事実を知る。その場でアガサを殺害した彼女はアガサに成りすまし、メンバーとして溶け込み、冬山の山荘で開かれたオフ会を舞台に巧妙なトリックを駆使し、メンバー達を次々と葬っていった。一に真相を暴かれ毒ガスで残ったメンバー諸共自殺を図ろうとしたが、間一髪のところを剣持に助けられ逮捕された。&lt;br /&gt;
: 連行される際にターゲットの一人であったシドは榊原の件をずっと後悔していたと告白すると同時に自首することを告げ、許しを請う彼にアガサは「考えておく。」とだけ言い残し連行された。&lt;br /&gt;
: また女性の中では殺害人数はもっとも多い（前述の濱秋子は二人から三人の可能性が高い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 椎名真木男（しいな まきお） &lt;br /&gt;
: 声 - [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「午前零時の悪霊」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 鬼火島殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 -  2人 &lt;br /&gt;
: 高校3年生。FHS（不動ヒポクラテスセミナーの略で、医学部を目指す受験生のための特別セミナー）受講生。 &lt;br /&gt;
: 同じFHS受講生で親友だった海老沢邦明が自殺未遂を起こし植物状態となった。その原因は同受講生の森村圭一と加藤賢太郎による陰湿ないじめで、自分も脅迫され加担していた。その海老沢の復讐の為FHSの合宿で彼と共に作った推理小説のトリックを使って森村と加藤を殺害、その連続殺人の中で自分も殺害された事に偽装し、その後罪滅ぼしに本当に自殺しようと試みたが一に真相を全て見抜かれ、海老沢の実姉である新谷百合に説得され自首する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 楊麗俐（ヤン レイリー） &lt;br /&gt;
: 声 - [[湯屋敦子]] / 演 - [[水川あさみ]]（幼少期：[[内田莉紗]]） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「魚人」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 上海魚人伝説殺人事件 （実写映画は上海魚人伝説）&lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 楊雑技団の団員。年齢は17歳。雑技団長であり父親・楊王（映画ではヤン・ターレン）が何者かに殺され、その容疑をかけられている兄・楊小龍の容疑を晴らしてもらうことを、文通相手である美雪に依頼する。&lt;br /&gt;
: 実は日本人であり、本名は小林 千恵（こばやし ちえ）。7年前に雑技団メンバーの唐人美（映画ではマルチナ）と、プロデューサーである藤堂壮介が日本で車を盗もうとして起こした強盗殺人の被害者の娘であり、そのとき父を驚かそうと車のトランクに隠れていたため藤堂達に気付かれず、車ごと上海に渡ったところで藤堂の協力者であった楊王に発見され、彼の養子となった（小龍は養兄）。楊王の死は実際には自殺であり、その部屋に書かれていた「春」という文字から、雑技団に伝わる悲劇のスター、王美魚（映画ではヨウ・スーラン）が残した五言律詩になぞらえて二人を殺害することを計画。一と美雪を呼んだのは、殺人を決行するに当たって容疑の目が向くであろう小龍を守ってもらうためだった。全ての準備を整えた麗俐はまず夏の詩になぞらえて演技中の唐人美を射殺、逮捕された小龍が一と脱走している間に今度は秋の詩になぞらえて藤堂を射殺した。小龍が再逮捕され、一もまた美雪、剣持警部と共に日本へ帰ることとなるが、空港で飛行機に乗る直前に全ての謎を解き、麗俐が真犯人であることを突きつける。全てを自白した後、麗俐は呪いの五言律詩の冬の詩を自分に当てはめ、密かに日本人に戻って人生をやり直そうとしていたことを告白。一や実姉である西村志保と小龍達に見送られながら警察へと連行された。なお麗俐は強盗殺人と父の死の真相を昔から知っていたが復讐のターゲットに実の父のような存在になっていた楊王がいたために実行できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木春子（あさき はるこ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢由香里]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 一と美雪の元同級生・朝木秋絵の叔母。 &lt;br /&gt;
: 昆虫学者の武藤恭一と交際していたが、武藤が義理の姉妹・葉月に乗り換えたため、その事で口論となり、武藤を殴打する（ただしこの時点では生きていた）。その時、彼女も武藤に突き飛ばされ、数分間失神していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 朝木時雨（あさき しぐれ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[寺田はるひ]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 雷祭殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害数 - 1人 &lt;br /&gt;
: 葉月の娘で秋絵の義理の妹。中学3年生。 &lt;br /&gt;
: 春子が失神している間に部屋に侵入し、武藤に止めを刺した（母・葉月は過去に時雨を守るため養父・冬生を殺害しており、そのことで武藤に脅迫されていたため）。春子が捕まった後、余命半年の病気に冒されていた彼女は持病の薬をあえて飲まず、病状が悪化し死亡。一は担当刑事の赤井（アニメでは長嶋警部）に時雨が真犯人である事実を告げることをやめ、真相を知る母・葉月に全てを託した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三井文也（みつい ふみや）〔テレビアニメ：遠藤由明（えんどう よしあき） / アニメ映画：周防武（すおう たけし）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[関俊彦]]、[[青羽剛]]（映画）&lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「キング・シーサー」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）4人（藍沢秀一郎の先妻及び本物の三井文也含む） / （アニメ）2人 / （映画）3人 &lt;br /&gt;
: 殺人教唆により他人に殺害させた人数 - （原作）2人（同士討ちをさせたテロリスト・グリーン含む） / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 藍沢国際海洋開発の社員。藍沢茜の婚約者候補。 &lt;br /&gt;
: 原作では、紺碧島（ディープブルー・アイランド）の海底遺跡（通称・ディープブルー）の調査を行っていた考古学者・那国守彦の発掘事業に出資していた実業家の息子（アニメでは那国守彦の息子で、本名は那国直人）。那国守彦によるディープブルーの発掘が藍沢国際海洋開発会長・藍沢秀一郎によって乗っ取られ、観光化の道具にされようとしていたため、秀一郎に接近しその娘・茜と結婚して後釜になることで、死亡した父や自らが望むようにディープブルーの発掘を行おうとした（だが、一たちへ本人が動機を述べるシーンが無いため、やや不明確な部分や抽象的な部分もある）。そのためにまず医学生の三井文也（本物）を殺害して彼に成りすまし、また母方で暮らしていた茜の藍沢家への引き取りの邪魔となる可能性のある秀一郎の先妻に発癌性の高い物質を投与（その後先妻は癌で死亡したが、それが薬物投与の結果かどうかは三井自身にも分からなかった）。その後、5人の人間をホームページのプログラムで洗脳して「キング・シーサー」に従順なテロリストに仕立て上げ、彼らに紺碧島のホテルの乗っ取りを行わせ、秀一郎の後妻・由里絵を殺害させた。また、（自分を含めた）人質の脱出のさなかで秀一郎の義理の息子二人（会社の専務と常務）を自ら殺害。一に真相を見抜かれた後、ホテルの下層部の海底アクアリウムに逃亡し、津波にのまれて姿を消した。&lt;br /&gt;
: 映画版の「周防武」は、原作では茜の家庭教師であり別人。動機は原作と異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テロリスト達 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 殺戮のディープブルー &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - （原作）2人 / （アニメ）1人 &lt;br /&gt;
: 殺害未遂人数 - 3人 &lt;br /&gt;
: 彼の計画に協力した5人。各人物については個別に紹介する。 &lt;br /&gt;
; 那国 巫琴（なぐに みこと） 〔テレビアニメ：水城 巫琴（みずしろ みこと）〕&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西寛子]]、[[西村ちなみ]]（映画）&lt;br /&gt;
: コードネーム「パープル」（五聖者の&amp;quot;電脳&amp;quot;を現す。TVでは「アナト」）。15歳。 &lt;br /&gt;
: 那国守彦の娘。両親の死後、父親の遺言により水城親子に引き取られる。その後、キング・シーサーに通信教育でコンピューターの操作の手解きを受け、プログラミングやハッキングなどの技術に優れている。ホテルの乗っ取りにおいてはホテルのセキュリティシステムのハッキングや爆弾との連動作業などを担う。明智とのチャットにより、最も早く洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
: 映画版ではテロリストの一員ではなく周防の協力者として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 宮垣健也（みやがき けんや） &lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「レッド」（五聖者の&amp;quot;勇者&amp;quot;を現す。五聖者のナンバー1。TVでは「バアル」）。 &lt;br /&gt;
: 空手の有段者で、自衛隊員の経験もある。7年間ほど警備員を務めていたが、酷い耳鳴りに悩まされており、苛立って同僚を警棒で殴って解雇された。その後、キング・シーサーから洗脳を受けた後、耳鳴りの原因は古代のカビだと説かれる。ホテルの乗っ取り後は五聖者のナンバー1として中心的な役割を担ったが、キング・シーサーから受けた同士討ちを誘発する命令に従ってグリーンを銃で撃ち、その後グリーンに銃で撃たれて死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍之臣（みずしろ りゅうのしん） &lt;br /&gt;
: 声 - [[佐々木敏]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「イエロー」（五聖者の&amp;quot;軍人&amp;quot;を現す。TVでは「ヤム」）。78歳。 &lt;br /&gt;
: 白内障の気はあるが、健康的な老人である。第二次世界大戦中、九州帝国大学在学中に軍の研究機関に招聘され、新型爆弾の開発のため上海にも渡った。その後某研究機関の職員を経て、紺碧島で漁師として生活していた。だが藍沢国際海洋開発の開発事業により島を立ち退きさせられ、島の自然保護を訴えるホームページを立ち上げた時、そのページにアクセスしたキング・シーサーにより洗脳を受けた。乗っ取りに際しては爆弾の調達などを担当。巫琴の説得により洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水城龍壱（みずしろ りゅういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢正輝]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「オレンジ」（五聖者の&amp;quot;武闘&amp;quot;を現す。TVでは「モト」）。龍之臣の孫。 &lt;br /&gt;
: 龍之臣直伝の琉球拳法の達人である。乗っ取りにおいては主に人質の制圧や見張りなどを担う。龍之臣と共に巫琴の説得で洗脳が解けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 新堂雄一（しんどう ゆういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]] &lt;br /&gt;
: コードネーム「グリーン」（五聖者の&amp;quot;知恵&amp;quot;を現す。TVでは「イルウ」）。年齢は20代後半。 &lt;br /&gt;
: 東京大学卒で大手商社に勤めている。背は低く、話す際にも常に体を揺り動かす癖がある。会社内の人間関係が嫌になって無断欠勤を繰り返し、インターネットにのめり込んでキング・シーサーと出会って洗脳された。爆弾のコンテナでの輸送の手配時にミスをしたり、乗っ取りの最中に昔に思いを馳せるなど、5人の中で最も役立たずな感じがある。その後、レッドに銃で撃たれて倒れ、レッドを銃で撃ち返したがそのまま死亡したと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、藍沢国際海洋開発の社長秘書に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斉藤（さいとう） &lt;br /&gt;
: 声：[[玄田哲章]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沼田（ぬまた） &lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]] &lt;br /&gt;
: 映画版のテロリストの一人。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 常葉瑠璃子（ときわ るりこ） &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「邪宗門」&lt;br /&gt;
: 関与事件 - 邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 2人 &lt;br /&gt;
: 天才バイオリニストで一の旧友。17歳。 &lt;br /&gt;
: 幼少期のキャンプ中に毒キノコの食中毒により両親と弟2人を亡くし、軽井沢の「邪宗館」に住む絵馬龍之介に引き取られ“仲間”と称す天才児3人と共に同居生活を始める。小学5年生の頃に夏休みに軽井沢に遊びに来ていた一と出会う。6年後、再び軽井沢に訪れた一と再会したが、その時一の持っていた資料から毒キノコ事件の原因が絵馬龍之介にあったことを知る。そして“仲間”である荒木比呂に「龍之介は殺人犯だ」と話したところ、そのことは忘れるようにと逆に説得を受け、カッとなった勢いで比呂をハンマーで撲殺してしまう。その後龍之介の殺害も遂げるが、一に犯行を全て見抜かれてしまう。それと同時に、比呂が忘れろと言ったのは龍之介が毒キノコの解説を誤り瑠璃子の家族を死なせてしまった事件のことではなく、比呂が過去に偶然目撃してしまった龍之介による出島丈治殺害事件のことであった（比呂は瑠璃子の家族の事件を知らず、瑠璃子は出島の事件を知らなかった）ということも告げられ、自分の勘違いを理解し精神錯乱に陥り自殺を図る。一の必死の行動と説得によって一命を取りとめ、その後自首することとなった。&lt;br /&gt;
: なお、この殺人事件は、結果的に一が来たことで誤解が生じて起こってしまった事件であり、話の終わりで美雪に泣き崩れるシーンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 絵馬龍之介（えま りゅうのすけ） &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 出島丈治餓死事件・邪宗門殺人事件 &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人（常葉瑠璃子の両親と弟を除く） &lt;br /&gt;
: 軽井沢のペンション「邪宗館」のオーナー。 &lt;br /&gt;
: 有名大学の菌類研究の元教授で病的な[[潔癖|潔癖症]]。普段は人を招くのが好きな明るい性格である。しかし、6年前に雑誌の「権威が教える!食べても安全な浅間山麓のキノコ」という特集で誤って毒キノコを紹介してしまい、常葉瑠璃子の両親と弟を死に追いやる原因を作ってしまった。その事で雑誌編集記者の出島丈治に脅迫された結果、彼を廃屋に監禁し、遭難事故に見せかけ餓死させる。因みに、この事の真相は幼少期の荒木比呂に見られており6年後に瑠璃子に殺害されるきっかけを作ってしまうことになった。その事件後はせめてもの罪滅ぼしとして瑠璃子を邪宗館へ引き取るが、6年後に真相を知って偏った認識を持ってしまった瑠璃子に毒殺されるという最期を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編 ===&lt;br /&gt;
; 浜岡健一（はまおか けんいち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「共犯者X」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 共犯者X（アニメは「剣持警部の秘密 FILE.2」） &lt;br /&gt;
: 教唆により他人に殺害させた人数： 1人 &lt;br /&gt;
: 名門私立高校のコンピュータ実習の担任。自身の売春の過去を知る瀬川奈々子に脅され殺害を決意する。&lt;br /&gt;
: アニメでは都内パソコン塾の講師で剣持の友人。友人の瀬川奈々子に勤務会社への不正アクセスによる横領を手伝わされ、それが徐々にエスカレートしてゆき悩んでいたが、塾の生徒である三島由里絵が恋敵の中島留美に殺意を抱いているのを知り、塾の机を会話手段に用い交換殺人を呼びかけた。相手の三島は瀬川の殺害を果たしてしまうも、浜岡自身は中島を監禁しただけで手を下さないという手段を使った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出門章一（でもん しょういち） &lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太|杉田鏡介]] &lt;br /&gt;
: 怪人名 - 「殺人鬼デモン」 &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 迷い込んできた悪魔（デモン） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 10人（本人の発言による。作中で起きるのは1人のみ） &lt;br /&gt;
: 長野県在住の劇団員。 &lt;br /&gt;
: 連続殺人事件の犯人として逮捕されていたが逃走、近場のスキー場の主人・恩田を殺害し自らが恩田に成りすます。しかしそのスキー場に訪れた一によって真相を見破られる。なお、アニメ版ではこの事件は全て明智によるミステリークイズの問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 富山桜（とみやま さくら） &lt;br /&gt;
: 声 - [[川崎恵理子]] &lt;br /&gt;
: 関与事件 - 金田一少年の悪夢（アニメは「真夏の悪夢殺人事件」） &lt;br /&gt;
: 殺害人数 - 1人 &lt;br /&gt;
: テニスクラブの部員。前々から自分と友人二人に言い寄り軽侮していた教師・須藤亜我志を四人で訪れた合宿先のコテージで殺害するも、地震によるコテージ崩壊に巻き込まれ残った三人も全員が死亡。その1年後に友人ともども亡霊となり、現場となったコテージで犯人を暴こうとする「降霊術」に参加していたが、そこに訪れた一によって犯行を見破られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{金田一少年の事件簿}}&lt;br /&gt;
5。初代深雪と桜が共演した&lt;br /&gt;
相棒。シーズン11から高遠が出ている。2014年9月6日は杉下右京と月本幸子と対決した。歌麿に右京と幸子出た為&lt;br /&gt;
GTO2014。同じくマガジン原作の漫画&lt;br /&gt;
レイリーが対決した&lt;br /&gt;
東京スカーレットにレイリー出た為&lt;br /&gt;
ショラティエ&lt;br /&gt;
２代目金田一とレイリーとコナンの新一が共演した&lt;br /&gt;
覇鬼。ぬーベーの登場人物。2014年9月1日の有吉で深雪と共演した。&lt;br /&gt;
余談であるがこの日のジャンプ&lt;br /&gt;
に金田一が暗殺教室映画出る事乗っていた&lt;br /&gt;
剣持。2014年9月2日ありさとに対決した。(昼何に剣持。バイキングにありさ出た為)&lt;br /&gt;
環。芝虎の登場人物。2014年9月6日に対決した&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きんたいちしようねん はんさいしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:金田一少年の事件簿|はんさいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%97%E6%98%8E%E5%A5%88&amp;diff=250149</id>
		<title>南明奈</title>
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				<updated>2014-09-06T12:14:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* テレビ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:南明奈　1.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　2.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南 明奈'''（みなみ あきな 、本名同じ、[[1989年]][[5月15日]] - ）は、[[日本]]の[[グラビアアイドル]]、[[女性タレント]]、[[ファッションモデル]]、[[歌手]]、[[女優]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[フリースタイルカンパニー]]。[[神奈川県]][[座間市]]生まれの[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]育ち。[[愛称]]は「'''アッキーナ'''」。星座は[[金牛宮|おうし座]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]現在、身長159cm・体重46kg・バスト80cm・ウエスト59cm・ヒップ83cm。デビューは[[2006年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　3.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
*2001年、小学校6年生の夏休みに[[原宿]]で母親と買い物をしている際に[[オスカープロモーション]]にスカウトされる。その後、レッスン期間などを経て中学校2年生の終わり頃から[[主婦の友社]]の[[ファッション雑誌#ティーンズ誌|ティーンファッション誌]]『[[Hanachu|Hana*chu→]]』のモデルとして活躍。この際に現行の愛称「アッキーナ」をスタッフから名付けられる。&lt;br /&gt;
*2006年[[2月10日]]、1st[[写真集]]・1st[[DVD]]をリリース。これに前後して本格的に[[グラビアページ#グラビア写真|グラビア]]雑誌に登場するようになる。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月4日]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[めざましテレビ]]』のコーナー「[[めざましテレビ#早耳トレンドNo.1リポーター|早耳トレンドNo.1]]」に初登場。以降、「早耳ムスメ」として出演する。&lt;br /&gt;
*2006年[[8月20日]]に2ndDVDを、[[9月25日]]には2nd写真集を発表。さらに[[10月2日]]には『めざましテレビ』のコーナー「今日の占いカウントダウンハイパー」のキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2006年、『Hana*chu→』のモデルを卒業し、同じ出版社の[[ファッション雑誌#ギャル系|ギャル系ファッション雑誌]]『[[Cawaii!]]』へ活動の場を移す。&lt;br /&gt;
*2007年9月、フリースタイルカンパニーに移籍（個人事務所。マネージャーと共にオスカーより独立）。これに伴い公式サイト、ブログが一部リニューアルされ、オスカーでの表記は削除された。また、従来はグラビア中心の活動であったが、独立後は[[トーク番組]]や[[バラエティ番組]]にも積極的に出演するようになり徐々にブレイクしていく。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]3月、[[日出中学校・高等学校|日出高等学校]]卒業。&lt;br /&gt;
*2008年3月3日、第45回[[ゴールデン・アロー賞]]「グラフ賞」を受賞。&lt;br /&gt;
*2008年5月、フジテレビ系の深夜バラエティ番組『[[〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋]]』にて[[秋山莉奈]]、[[小阪由佳]]と3人で[[口パク]]アイドルユニット「'''[[Peachy's]]'''」を結成。&lt;br /&gt;
*2008年9月29日から2010年9月30日まで、フジテレビ系バラエティ番組『[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]』の月曜日レギュラー（2009年10月8日より木曜日レギュラー）に抜擢された。[[平成]]生まれのレギュラーは南が番組史上初。&lt;br /&gt;
*2009年2月、フジテレビ系のクイズバラエティ番組『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』にてローラーブレードチーム「'''[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]'''」を結成（詳しくは[[#クイズ!ヘキサゴンII|後述]]参照）。&lt;br /&gt;
*2009年[[7月13日]]、[[夕刊フジ|ZAKZAK]]の「第2回日本グラビアアイドル大賞」を受賞する。&lt;br /&gt;
*2010年、[[日本自動車連盟|JAF]]の個人会員に入会し、会員資格を取得した。JAFのHPコンテンツにて『アッキーナ、&amp;quot;JAF&amp;quot;に入会しちゃいました。』を展開中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコの顔に転身。ボートCM切られた南明奈(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
「おちゃらか、おちゃらか」という歌に合わせて南明奈(24)が踊るテレビCM。カラフルな女性フィギュアと一緒にダンスを披露しているため、てっきり「どの色好きなの？」でおなじみの[[ボートレース]]の新バージョンと思ったら、[[パチンコホール]]や飲食店を経営する「NEXUS」([[高崎市]])のCMだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボートレースのCMはというと、[[渡辺直美]](26)がメーンに変わっていた。太ったカラダを“[[キャッツアイ]]”の真っ赤な衣装に押し込み、黒や青の女性たちと一緒に踊っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南は昨年末、イメージキャラクターの契約を切られたのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「遅すぎたぐらいですね。4年間もやっていたのに、レースのことを何も勉強しなかった。いくら関心がなかったとしても、一通りのことは覚えて当然でしょう。大きな大会になるとゲストで顔を出していましたが、本気でレースを盛り上げようという姿勢は見られませんでした。ブログで関連イベントを告知したりすることもなかったようです。とにかく現場の評判は最悪でした」(事情通) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[紳助ファミリー]]の一員として活躍。おバカの連中とワイワイやっていた。「[[笑っていいとも！]]」のレギュラーだった時期もある。だが、“後ろ盾”が芸能界を引退してからは、活動もボチボチに。子供向けの番組のレギュラーはあっても、目立った活動は見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「グラビアをやっていたころは、いいコでしたけどね。最近は、仕事の選り好みをするそうです。嫌な仕事の時は露骨に態度に出るようで、いい話はあまり聞かなくなりましたね」(芸能事務所関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 家族・愛称 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　4.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
名前の「明奈」は父（昭仁）と母（奈都子）の名から一字ずつ取ったものである。ただし、父の「あき」の漢字表記は『昭』であるのに対して、南本人の「あき」の漢字表記は『明』である。また[[一人っ子]]であり兄弟および姉妹はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペットは[[イヌ|犬]]2匹（[[ダックスフント|ミニチュアダックスフント]]の「れお」、[[プードル#サイズごとの生い立ちや概念|トイ・プードル]]の「ちびくろ」）と[[ネコ|猫]]1匹（[[ノルウェージャンフォレストキャット]]の「パール」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛称「アッキーナ」を名付けたのは『Hana*chu→』編集部のスタッフで、モデルの愛称を1人1人決める時に「響きが外国人っぽいし、いいんじゃない?」と簡単に決められたため、当時はダサいと思って気に入らなかった。『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo.1」コーナーではVTR中、早耳ムスメが[[ナレーター]]に下の名前で「○○ちゃん」と呼ばれるのが慣例だが、南の場合はそのまま「アッキーナ」と呼ばれていて、『[[はねるのとびら]]』は必ずアッキーナ本人と[[井森美幸|ミユッキーナ]]の[[コンビ]]で[[ゲスト]]出演している。のちに[[木下優樹菜]]が対抗して「ユッキーナ」を自称したり、[[元木大介]]が「モッキーナ」と呼ばれたりするなど幅広く浸透している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味・特技・性格 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　5.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
趣味は[[電子メール|メール]]、音楽鑑賞、[[事務用品]]・[[香水]]・[[帽子]]の収集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特技は[[和太鼓]]、[[裁縫]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]好きでもあり、小学生時代は[[漫画家]]を目指していた事もあり、『[[りぼん]]』の読者コーナーにイラストを投稿した事もある。だが、画力が上がらず断念したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身の高校時代について「一匹狼だったかも。女の子ってトイレに集団で行くけど、そういうのが嫌いだったから。体育館に移動するのも一人で行きたいタイプだった。」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな食べ物は、[[プリン]]、焼肉（ただし[[食わず嫌い]]にて[[牛タン]]は苦手と語った）、[[もやし]]、[[鮭|サーモン]]、[[オムライス]]、[[シチュー]]、[[クレープ]]、菓子、[[チュロス]]。[[寿司]]屋に行ったときは必ずサーモンを10貫以上頼む。また大の[[コーラ (飲料)|コーラ]]好きで、2008年10月21日放送の「[[カスペ!]] オールスター買物調査 芸能人サイフの品格」で自宅の冷蔵庫に沢山のコーラを入れている所が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大のコーラ好きのためか水（水道水も）が嫌いで、長らく飲んだことがなかったが、『[[堂本剛の正直しんどい]]』（2008年11月19日放送分）にて10年ぶりに飲んだ。『[[ほんとにあった怖い話]]』で[[下ヨシ子]]に除霊してもらってから飲めるようになった模様。水が飲めなかったのは憑いていた霊の嗜好の影響を受けていたからとのことだが真偽のほどは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[下戸]]であり、20歳になってから[[ディズニーランド]]の[[ホテル]]で家族とお酒を飲んだ時に｢私には合わない｣と思ったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな[[男性]][[芸能人]]は[[ペ・ヨンジュン]]、[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]。ただし、この両者はあくまでファンとしての憧れであり、恋愛対象とは異なり、「[[ハローキティ#キティ・ホワイト|キティちゃん]]」のような存在だ、と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力が悪く、[[コンタクトレンズ]]や[[眼鏡]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼稚園から中学3年まで英会話学校に通っていたことがあり、英語が得意と自称している。また漢字の読みが得意であり、[[日本漢字能力検定|漢検]]5級（小学校6年生修了程度）を所持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]]は[[読売ジャイアンツ]]、とくに[[高橋由伸]]のファンである。[[始球式]]の経験もあるが、巨人戦ではなく、[[明治神宮野球場]]や[[阪神甲子園球場]]（いずれも巨人が絡まない試合）で務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーマーであり、『[[メタルギアシリーズ|メタルギアソリッド]]』や『[[逆転裁判]]』が好きだという。南が『[[メタルギアソリッド3]]』を何度もクリアしているシリーズのファンだという話が[[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]監督に伝わり、『[[メタルギアソリッド4]]』には自身のポスターが登場している。また、『[[逆転裁判#逆転裁判4|逆転裁判4]]』の限定版に付属しているヘッドホンが欲しくて発売日に店頭に並んだ経験もある。&lt;br /&gt;
また龍が如くも好きである。このことは2013年7月12日のゲームパンサーで語っていた。またこの番組でマリオカートWii対決し勝利した&lt;br /&gt;
長く[[ショートカット]]で髪の上だけを束ねる「噴水ヘアー」をトレードマークとして来たが、2009年7月頃から噴水ヘアーをやめ、[[パーマ]]をかけ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クイズ!ヘキサゴンII ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　6.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
2008年[[1月30日]]放送分で初出演。2009年時点では下位常連として定着しているが、初出演した際は中位（11位/18点）入りだった。3回目の出演となった2008年7月9日放送分では6点という低点数で[[つるの剛士]]（12位/22点）、[[野久保直樹]]（13位/14点）、木下優樹菜（14位タイ/11点）、[[里田まい]]（14位タイ/11点）、[[上地雄輔]]（16位/10点）、[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]（17位/8点）の「おバカ6人組」全員に負け最下位となり、司会の[[島田紳助]]に「日本の最下位」と評された。その日以降は、常連出演となり他番組では[[おバカタレント]]と扱われることが増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[9月17日]]放送分の「告白順決め!早押しクイズ」では、「[[田中卓志]]（[[アンガールズ]]）に告白された人は絶対に断れない特別ルール」が制定されたため、田中とデートすることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローラーブレード練習の努力が認められ、2008年12月より予定されていたローラーブレードチームに参加が決定。2009年[[1月2日]]放送分よりユニット名が「'''[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]'''」と発表され、2009年2月に他のメンバーを決めるオーディションが開催された。平成生まれで[[ヘキサゴンファミリー]]に加入し、加えて、10代でユニットのリーダーを務めるのは南が初となる。しかし歌は音痴であり、[[ボイストレーニング]]を重ねて上達し、スタジオ歌唱前のリハーサルを見た[[中村仁美]]アナに「アニメから出て来たみたい」と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフの間で話題になったことが出演のきっかけとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選ペーパーテスト最高順位は2010年6月30日放送分の10位、最高得点は2009年9月30日放送分の27点、最低得点は2008年7月9日放送分の6点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢字や四字熟語などの国語問題や漫画問題での正解率は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 2008年10月6日、2回目の出演となる『笑っていいとも!』生放送の途中で退席。南は自身のブログで番組途中からの不在を謝罪したが退席の理由について説明はなかった。後日所属事務所から「持病の[[偏頭痛]]が出ていた上、生放送の緊張感が重なって番組を続けることができなくなり、急遽病院に向かった」と事情説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 「[[モーニング娘。]]」の大ファンである。事務所にスカウトされた時に、「（どこかの）事務所というものに入れば憧れの『モーニング娘。』に入れるんだ」と勘違いしたエピソードを『[[99プラス]]』で告白している。ちなみに、[[テレビ朝日]]系「[[ロンドンハーツ]]」初出演の際には、モー娘。のメンバーである[[道重さゆみ]]と共演をした。元メンバーで『ヘキサゴンII』で共演している[[矢口真里]]は友人関係にある。他にも好きな芸能人として木下優樹菜、スザンヌ、[[上戸彩]]などを挙げている。&lt;br /&gt;
* 2008年10月6日、2回目の出演となる『笑っていいとも!』生放送の途中で退席。南は自身のブログで番組途中からの不在を謝罪したが退席の理由について説明はなかった。後日所属事務所から「持病の[[偏頭痛]]が出ていた上、生放送の緊張感が重なって番組を続けることができなくなり、急遽病院に向かった」と事情説明があった。&lt;br /&gt;
* 2008年11月13日放送の『[[天才てれびくんMAX]]』に出演した際、自称南に似ているという[[長谷川あかり]]（アッカリーナ）と共演。番組中南は長谷川に対し「（自分とは）似ていない」と発言した。だが、当時の南のトレードマークであった噴水ヘアーは似ていると認めた上で、長谷川に自らが使用していた[[装身具|ヘアアクセ]]をプレゼントした。&lt;br /&gt;
* 2010年7月25日に開催された'''FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース O-1 Grand Prix 2010'''では全国27のFNS系列の社員チームを抑えてヘキサゴンチームを日本一へと導き自分自身も嬉し泣きとなった。&lt;br /&gt;
:後日、南は「今まで『皆で頑張って試練を成し遂げる』経験がなく、昨年のレースを見て『来年は自分も出たい』と思ったために志願した」旨語っている。&lt;br /&gt;
* [[松尾伴内]]とは遠い親戚である。&lt;br /&gt;
2014年に濱口優と交際している事発表した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビ==&lt;br /&gt;
ジャンバン　(司会担当　テレビ東京、途中までタイトルコールも担当していた。2009年から2014年まで)&lt;br /&gt;
知っとこ(2014年4月19日。MBS)&lt;br /&gt;
2014年4月19日から21日のワイドショー。カフェイベント放送&lt;br /&gt;
ローカル(2014年4月14日。BS日本)&lt;br /&gt;
特する損する。(2014年4月3日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ボン。(2014年4月3日。8月4日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
オールスター感謝祭り2014(2014年3月29日。TBS)&lt;br /&gt;
ニューススター。(2014年3月21日。TBS)&lt;br /&gt;
イベント模様放送&lt;br /&gt;
ダウンタウン。(2014年3月13日読売テレビ)6月5日に再放送放送された&lt;br /&gt;
県民　(2013年、10月3日　県民ドラマに、出演)&lt;br /&gt;
昼ヴラ　(2013年10月7日、NHK)&lt;br /&gt;
スッキリ、(2014年3月7日4月1日。VTR出演。4月3日。スタジオ出演。日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年2月27日から3月1日のワイドショー&lt;br /&gt;
熱愛放送&lt;br /&gt;
3月3日の各ワイドショー&lt;br /&gt;
ガール放送&lt;br /&gt;
そのうち&lt;br /&gt;
グッと&lt;br /&gt;
ノン&lt;br /&gt;
昼何ははVTR出演&lt;br /&gt;
2014年3月7日のボンと翌日の知っとこ。報道キャスターととお任せ。ワンピースゲームイベント放送&lt;br /&gt;
じゃねえ(2014年5月12日フジテレビ)この事はYahoo!に乗っていた&lt;br /&gt;
ワイスク(2014年5月16日)イベント放送&lt;br /&gt;
さんま(2014年6月10日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ドラゴー(2014年5月25日テレビ東京)&lt;br /&gt;
2014年5月23日のぐっと朝。イベント放送&lt;br /&gt;
ホムカミ。(2014年8月10日。MBS)&lt;br /&gt;
水族館。(2014年8月17日。中京テレビ)&lt;br /&gt;
2014年8月26日のワイドショー&lt;br /&gt;
アド街(2014年9月6日。テレビ東京)&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　7.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* [[Wanna Be FREE!〜東京ガール]]（2006年8月） - 読者モデル 役&lt;br /&gt;
* [[コーラスたい♪ 〜彼女たちのキセキ〜]]（2007年8月） - 女子高生コーラス部 亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[ブラブラバンバン]]（2008年3月）&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ]]（2008年7月） - レイラ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 超・仮面ライダー電王&amp;amp;ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦]]（2009年5月） - トキ/ユウの母 役&lt;br /&gt;
* [[呪怨#呪怨 白い老女|呪怨 白い老女]]（2009年6月）- 柏木あかね 役&lt;br /&gt;
* [[10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜]]（2010年1月） - アッキーナ 役（声の出演）&lt;br /&gt;
* [[カラフル (2010年の映画)|カラフル]]（2010年8月） - 桑原ひろか 役（声の出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[ケンコー全裸系水泳部 ウミショー]]（2007年8月2日 - 8日、[[全国労働者共済生活協同組合連合会|全労済]]ホール/スペース・ゼロにて） - 主演・蜷川あむろ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コマーシャル ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　8.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* [[大塚化学]]「[[オロナミンCドリンク#オロナミンC×よしもと CMバトル|オロナミンC 元気ハツラツぅ? CMバトル]]」（2005年12月） - 案内役&lt;br /&gt;
* [[ハンゲーム]]（2006年8月12日 - ） - ピンク少佐 役&lt;br /&gt;
* [[グッドウィル (人材派遣会社)|グッドウィル]]「[[モバイト・ドット・コム]]」（2007年）&lt;br /&gt;
* [[アデランス]]（2007年3月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ワーナーミュージック・ジャパン]] 『[[Lovely! Cute&amp;amp;Sweet J-Ballads]]』（2008年2月）&lt;br /&gt;
* [[京楽産業.|サンシャインKYORAKU]]（2008年）&lt;br /&gt;
* 秋葉原電気街振興会「秋葉原電気街まつり」（2008年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン]]×[[東芝|トウシバ]]（2008年7月）&lt;br /&gt;
* [[大塚ベバレジ]]→[[大塚食品]]「マッチ」（2009年5月30日 - ）&lt;br /&gt;
* [[アラクス]] [[ノーシン|ノーシンピュア]]（2009年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[競艇|競艇振興会]]「Battle of 6 BOATRACE」（2010年1月 - ）[[千原ジュニア]]と共演&lt;br /&gt;
* [[スパイク (ゲーム会社)|スパイク]]『[[喧嘩番長4 一年戦争]]』（2010年2月）イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* [[ロッテアイス]]「ザクリッチ」（2010年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[ロッテ]]「[[クールミントガム]]」（2010年9月 - ）[[広瀬アリス]]と共演&lt;br /&gt;
* [[品川近視クリニック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モデル ===&lt;br /&gt;
* [[Cawaii!]]（[[主婦の友社]]） - レギュラー&lt;br /&gt;
* [[Hanachu|Hana*chu→]]（主婦の友社）- 元レギュラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球スピリッツ4]]（[[コナミデジタルエンタテインメント]]） - 公式サイト、プレイ感想のみ&lt;br /&gt;
* [[メタルギアソリッド4]]（コナミデジタルエンタテインメント） - [[ポスター]]での出演、アジア版のみ&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマンDS2 ビックリドッキリアニマル大冒険]]（[[タカラトミー]]） - 本人役でゲーム中に登場。&lt;br /&gt;
* [[メタルギアオンライン]]（コナミデジタルエンタテインメント） - [[グラビア]]本での出演、正月限定&lt;br /&gt;
ドラゴンボールヒーローズ　(バンダイナムコゲームス)アッキーナアバターとして登場　ジャンバンコラボ及びザリパイミッションで登場　ザリパイミッションではCPU専用として登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイルサイト ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　9.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* [[アイドルがイッパイ]] （[[アイパイ]]）&lt;br /&gt;
* [[動画ステーションG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* everlasting （[[fripSide]]） - 「[[ああっ女神さまっ]] 第42巻 限定版」OAD主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リリース作品 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* アッキーナ（2006年2月10日、[[竹書房]]）ISBN 4-8124-2581-6&lt;br /&gt;
* HARU NATSU AKINA（2006年9月25日、[[彩文館出版|彩文館]]）ISBN 4-7756-0147-4&lt;br /&gt;
* アートレスビフォア18（2007年3月、[[小学館]]）- DVD付写真集 ISBN 978-4-09-103052-8&lt;br /&gt;
* Miaminami（2007年5月12日、[[アスコム (出版社)|アスコム]]）ISBN 978-4-7762-0413-8&lt;br /&gt;
* オッキーナ（2007年9月、[[学研ホールディングス|学習研究社]]） ISBN 978-4-05-403362-7&lt;br /&gt;
* SO・TSU・A・RU（2008年4月、[[スクウェア・エニックス]]） ISBN 978-4-7575-2233-6&lt;br /&gt;
* 南明奈￥680（2008年6月、[[ソニーマガジンズ]]） ISBN 978-4-7897-7040-8&lt;br /&gt;
* SMILES save the earth!～笑顔は地球を救う!～ （2009年2月14日、[[講談社]]） ISBN 978-4-06-364755-6&lt;br /&gt;
* 373-16→20 （2009年5月15日、[[集英社]]） ISBN 978-4-08-780523-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタル写真集 ===&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part1 『Premium』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part2 『Platinum』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part3 『Pearl』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
* 南明奈 デジタル写真集 Part4 『Precious』 （アスペクトデジタルメディア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* フォトエッセイ「Minami Mania」（2007年3月30日、アスコム）ISBN 978-4-7762-0370-4&lt;br /&gt;
* アッキーナ's 南明奈はコレでできている（2009年1月16日、講談社） ISBN 978-4-06-352754-4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　10.jpg|400px|thumb|南 明奈]]&lt;br /&gt;
* アッキーナ（2006年2月10日、竹書房）&lt;br /&gt;
* あきないあきな（2006年8月20日、竹書房）&lt;br /&gt;
* スマイル×2 アッキーナ（2006年11月25日、[[GPミュージアムソフト]]）&lt;br /&gt;
* 南明奈 ハッピーエイティーン&amp;amp;hearts;（2007年5月30日、[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
* 最強少女（2007年9月12日、学習研究社）&lt;br /&gt;
* アッチーナ（2007年12月14日、[[フォーサイド・ドット・コム]]）&lt;br /&gt;
* 夢雲〜お仕事ですよアッキーナ!〜（2008年5月23日、[[リバプール (企業)|リバプール]]）&lt;br /&gt;
* アッキーナ大図鑑（2008年8月22日、竹書房）&lt;br /&gt;
* 碧空〜卒業式だアッキーナ!〜（2008年10月24日、リバプール）&lt;br /&gt;
* SMILES save the earth!〜笑顔は地球を救う!〜（2009年3月24日）&lt;br /&gt;
* [[ぜんぶウソ]] Vol.4（2010年1月27日、[[バップ]]）※ウォッチャーとして出演&lt;br /&gt;
* ココロノスキマ〜平成21年度情報セキュリティ対策ビデオ〜（[[警察協会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* とんちんかんちん一休さん（DVD付）（2007年7月11日）&lt;br /&gt;
* My Baby Boy （DVD付）（2008年8月6日、[[Peachy's]]名義）&lt;br /&gt;
* わたしのガーデン（[[チェルシー舞花]]とのデュエット、2009年6月1日&lt;br /&gt;
* [[I Believe 〜夢を叶える魔法の言葉〜/Don't leave me]]（DVD付）（2009年6月17日、[[南明奈のスーパーマイルドセブン]]名義）&lt;br /&gt;
* [[幸せになろう/恋]]（DVD付）（2010年3月17日、南明奈のスーパーマイルドセブン名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカード ===&lt;br /&gt;
* 南明奈オフィシャルカードコレクション アッキーナ辞典（2006年9月17日、[[さくら堂]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日出中学校・高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
ピカチュウ。木曜日に彼氏と対決している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 南明奈の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:南明奈　11.jpg|300px|南 明奈　11]][[Image:南明奈　12.jpg|300px|南 明奈　12]][[Image:南明奈　13.jpg|300px|南 明奈　13]][[Image:南明奈　14.jpg|300px|南 明奈　14]][[Image:南明奈　15.jpg|300px|南 明奈　15]][[Image:南明奈　16.jpg|300px|南 明奈　16]][[Image:南明奈　17.jpg|300px|南 明奈　17]][[Image:南明奈　18.jpg|300px|南 明奈　18]][[Image:南明奈　19.jpg|300px|南 明奈　19]][[Image:南明奈　20.jpg|300px|南 明奈　20]][[Image:南明奈　21.jpg|300px|南 明奈　21]][[Image:南明奈　22.jpg|300px|南 明奈　22]][[Image:南明奈　23.jpg|300px|南 明奈　23]][[Image:南明奈　24.jpg|300px|南 明奈　24]][[Image:南明奈　25.jpg|300px|南 明奈　25]][[Image:南明奈　26.jpg|300px|南 明奈　26]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなみ あきな}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のオスカープロモーション所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:貧乳]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%AA%A8%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%8D%E5%A4%AB&amp;diff=250147</id>
		<title>骨川スネ夫</title>
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				<updated>2014-09-06T11:56:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''骨川スネ夫'''（&amp;lt;del&amp;gt;こつかわ スネフ&amp;lt;/del&amp;gt;ほねかわ すねお、[[1965年]]2月?日 '''血液型AB型''' ）は、[[ナルシスト]]、または[[メガデス]]の専属ゴーストシンガーである。[[のび太]]には拳銃が得意、綾取りが得意、心の中が綺麗といった取り柄があるが、この'''骨川スネ夫'''には何も特技が無い···いや、それだけならまだしも、のび太にジャイアンを騙してけしかける、成績が悪いのを家庭教師のせいにするなど、史上最強のダメ人間である。のび太の比じゃない、[[ニート]]でもかなわない。のび太の人生を描いたドラマである[[ドラえもん]]は実を言えば子供達に'''スネ夫'''のような最低な人間に育ってほしくないということを伝えるための企画である。また、[[ホグワーツ魔法魔術学校]]の卒業生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧財閥系[[骨川グループ]]の会頭を務める裕福な父のもとに生まれる。父の交友関係内になぜか[[アニメ]]·[[ゲーム]]関係者が多いためよくサンプルをもらっていた。&lt;br /&gt;
1993年　ホグワーツ魔法魔術学校に入学。[[スリザリン]]寮に入り、2000年に、卒業試験で一番の成績をとり、卒業した。&lt;br /&gt;
あるとき[[骨川グループ]]宛てに送られて、スネ夫の遊んでいた[[キングダム·ハーツ]]のサンプルのキャプチャー画像が流出したため、それが[[ディズニー]]に発覚し、守秘義務違反でディズニーから賠償を求める告訴をされて敗訴、360億円の賠償金を払ったため骨川家の財産はもとより[[骨川グループ]]の株式もなくなってしまい、骨川家は没落してしまう。（現在は系列の地方銀行の持っていた抵当物件に住んでいる。）&lt;br /&gt;
しかし父の人脈はいまだに失われておらず、現在でもよく[[アニメ]]·[[ゲーム]]のサンプルを受け取っている。&lt;br /&gt;
ちなみに、[[もってけ!セーラーふく]]を発売一週間前に[[ニコニコ動画|ニコニコ]]で流したのも彼である。しかし、ネットで流行りすぎたのか、守秘義務違反で告訴はされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描写が方向によって異なり、総合すると大変奇妙な形になる[[髪]]や[[口]]を有する。本人は世界一の美貌と盲信しているらしいが、ある意味では真実かもしれない。&lt;br /&gt;
髪型はスネオヘアーとよばれる。&lt;br /&gt;
また、[[マザコン]]なのはともかくとして、寝る時に[[オムツ]]を付けなければならないような酷い[[失禁]]も持っている。更に[[トイレ]]はドアを開けてする。[[おしっこ]]もパンツとズボンを下げてする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年に[[スネ夫スタジオ]]を設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年[[ノビタレコード]]に入社、[[2000年]]に[[アソパソマソレコード]]に多額の賄賂を貰い音楽業界最大の抗争'''「ノビレコエイベ全面抗争」'''を起す、[[2005年]]に姿を眩ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.nicovideo.jp/search/%E3%82%B9%E3%83%8D%E5%A4%AB%E6%8E%A2%E5%81%B5%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80 一説によると]、スネ夫は探偵事務所を開業したが、全く業績が振るわず、町中から迫害されて廃業した。勿論、この様な迫害を受けた原因は「ノビレコアソレコ全面抗争」の首謀者だからである。[[ジャイアン|剛田武]]は、スネ夫を見限る際、「ごめんな」と明るく詫びたと伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[ワンチン]]国21番強制拘置所で終身刑を受けている。探偵事務所のほうは[[スネ夫のママ|母親]]が引き継いで復活し、[[名探偵コナン|名探偵]]として名を上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*趣味は[[日記]]を書くことで人に読まれるとマズイ事(特に[[宮根誠司]]に関する記述)が一杯書いてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*特技はラジコンの操作で陸海空全てのラジコンを扱える。4機のラジコン戦闘機を同時に操縦することもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*異質な髪形をしているので、一回の散髪時間が以上に長い。美容師泣かせである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*スネツグとかいう弟と一緒に暮らしていたのだが、その弟は叔父の養子となり[[ニューヨーク]]で暮らしている。少しばかり可哀想な境遇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*何か怖いことがおきると「ママー」と叫ぶ[[マザコン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==この方に対する様々なお方からのお言葉==&lt;br /&gt;
{{Q|'''[[あいつ]]は最高のパシリだったぜ！！'''|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
{{語録 (磯野波平)}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''スネちゃま、[[オムツ]]を替える時間ザマスよ'''|[[スネ夫のママ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|あんな弟勘弁してくれよ･･･|[[スネ吉|スネ吉兄さん]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''あの人ほど[[破廉恥]]な人はいなかったわ'''|[[しずか]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''彼とはマザコン達なんだよ'''|[[トンガリ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''ハーイハーイ、チャーンチャーン'''|[[波野イクラ|イクラ]]}}&lt;br /&gt;
{{語録 (織田信長)|…ったく！！マザコンが、親がいないとのび太をいじめることができないのか！！|骨川スネ夫}}&lt;br /&gt;
{{語録 (塩爺)}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!'''|[[河原美代子]]|スネ夫および骨川家}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''え？なんて読むの？こっせんすねおっと？はぁ？'''|何の変哲もない一般人|骨川スネ夫}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''[[あいつ]]は史上最強の卑怯者さ'''|のび太|骨川スネ夫}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''スネ夫?ああ、あの雑種の事か！金の量なら我に及ばぬな！'''|[[ギルガメッシュ]]|スネ夫および骨川家}}&lt;br /&gt;
{{Q|スネ夫、やつこそ社会主義の敵。真っ先に粛清だ！|[[スターリン]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|スネ夫みたいな奴がいるから我々は裕福になれないのだ処刑せよ|[[ヒトラー]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|こんなやつから芸名を取った俺が悪かった···|[[スネかみ]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|スネ夫？誰それ？|[[ドラえもん]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|'''一緒に暮らしてなくてよかった・・'''|骨川スネツグ（実弟）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん]]&lt;br /&gt;
*[[野比のび太]]&lt;br /&gt;
*[[源静香]]&lt;br /&gt;
*[[ジャイアン]]&lt;br /&gt;
*[[スネ夫のママ]]&lt;br /&gt;
*[[苅野勉三]]&lt;br /&gt;
*[[スネ夫スタジオ]]&lt;br /&gt;
*[[肝付兼太]] - テレビ朝日版初代[[中の人]](1979年4月～2005年3月)。日本テレビ版ジャイアンの中の人(1973年4月1日～9月)でもあった。&lt;br /&gt;
ケムマキ&lt;br /&gt;
ハットリの登場人物&lt;br /&gt;
声が同じ&lt;br /&gt;
余談であるが映画版が&lt;br /&gt;
怪物の怪子姫と&lt;br /&gt;
虹色で共演している&lt;br /&gt;
*[[龍田直樹]] - 肝付が体調不良時のピンチヒッター&lt;br /&gt;
*[[関智一]] - テレビ朝日版での現在の中の人(2005年4月15日～)。&lt;br /&gt;
雨トーク&lt;br /&gt;
2013年に特集放送された&lt;br /&gt;
2014年に再放送放送された&lt;br /&gt;
山P&lt;br /&gt;
CMの中の人&lt;br /&gt;
両津&lt;br /&gt;
モンスターで共演した&lt;br /&gt;
青山早織。電車男の登場人物。ランチで共演した&lt;br /&gt;
セーラーマーズ。セーラームーンの登場人物。ブザービートで共演した&lt;br /&gt;
天道あかね。らんまの登場人物。2014年9月2日に対決した&lt;br /&gt;
ゆきめ。ぬーベーの登場人物。2014年9月6日のショーで共演した&lt;br /&gt;
{{ドラえもん}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほねかわ すねお}&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもんの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1965年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:White Records]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.163.175.17</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B&amp;diff=250083</id>
		<title>綾瀬はるか</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B&amp;diff=250083"/>
				<updated>2014-09-06T05:57:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;114.163.175.17: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:綾瀬はるか　1.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　1]]&lt;br /&gt;
'''綾瀬 はるか'''（あやせ はるか、[[1985年]][[3月24日]] - ）は、[[広島県]][[広島市]][[安佐南区]]出身の[[日本]]の[[俳優|女優]]、[[歌手]]。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[ホリプロ]]。身長165cm。[[スリーサイズ]]は、B88 W61 H91。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[広島県立祇園北高等学校]]から[[堀越高等学校]]に転校。[[帝京大学短期大学]]中退。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]、第25回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]、日本テレビ系ドラマ『[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]』で女優デビュー。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]、フジテレビ系ドラマ『[[僕の生きる道]]』で初の連続ドラマレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]、TBS系ドラマ『[[世界の中心で、愛をさけぶ]]』にてオーディションで723人の中からヒロインに選ばれる。知名度を大きく上げる。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]1月12日、[[東野圭吾]]原作のTBS系ドラマ『[[白夜行]]』スタート。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]3月24日、[[小林武史]]プロデュースによるシングル「ピリオド」で歌手デビュー。同曲は[[オリコンチャート]]初登場8位を記録。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、日本テレビ系ドラマ『[[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]』で初の連続ドラマ単独主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　2.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　2]]&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　3.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホリプロスカウトキャラバンには友達に誘われて参加した。特技ではやることがなかったので学校で流行っていたウサギのまねをした。バラエティ番組に出演する際に、特技として披露することもある。&lt;br /&gt;
ETの真似して川に&lt;br /&gt;
落下したことがある&lt;br /&gt;
このことは2014年&lt;br /&gt;
1月17日のスッキリで語っており&lt;br /&gt;
クイズにした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラエティ番組などに出演する際、共演者からは[[天然ボケ]]と評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した[[藤木直人]]は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『[[島田検定]]』に出演した際は珍回答を連発して司会の[[島田紳助]]から「君、本当にアホやろ!」と言われたり、『[[SMAP×SMAP]]』では[[木村拓哉]]と[[中井貴一]]から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を指摘された。また『[[ハッピーフライト]]』の初日舞台挨拶で[[吹石一恵]]から「周りの人全員をツッコミにしてしまう（ボケ役の）キャラ」と言われるなど、同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女優として ===&lt;br /&gt;
『世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた[[長澤まさみ]]同様、剃髪を行った。他にも作中の描写に合わせるために体重を増減させるなどの役作りをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬する女優は[[八千草薫]]（『白夜行』で共演）、[[松たか子]]（『HERO』で共演）、[[深津絵里]]（『ザ・マジックアワー』で共演）、[[樹木希林]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな俳優は[[小日向文世]]（『ザ・マジックアワー』などで共演）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
『[[鹿男あをによし]]』を収録中、人生について考えることが多かったため共演者の[[児玉清]]と深夜まで人生について語り合ったことが多々あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニュージーランド]]でスパイに間違えられ1日拘束されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[僕の彼女はサイボーグ]]』において京劇の舞台に紛れ込んだシーンで、舞台袖に捌けるとき暗幕に隠れた鉄筋にぶつかり鼻の骨を折った。このシーンは本編でも確認できる。また、入院中は食事の心配をしていてマネージャーに呆れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
'''2004年度'''&lt;br /&gt;
* 第42回[[ゴールデンアロー賞]] 新人賞（『世界の中心で、愛をさけぶ』）&lt;br /&gt;
'''2006年度'''&lt;br /&gt;
* 第31回[[エランドール賞]] 新人賞（『里見八犬伝』『白夜行』『たったひとつの恋』）&lt;br /&gt;
'''2008年度'''&lt;br /&gt;
* 第32回[[山路ふみ子映画賞]] 新人女優賞（『僕の彼女はサイボーグ』『ICHI』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
* 第21回[[日刊スポーツ映画大賞]] 主演女優賞（『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』）&lt;br /&gt;
'''2009年度'''&lt;br /&gt;
* 第52回[[ブルーリボン賞]] 主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回[[日本アカデミー賞]] 優秀主演女優賞（『おっぱいバレー』）&lt;br /&gt;
* 第33回日本アカデミー賞 話題賞 俳優部門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　4.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)#第3シーズン（2001年）|金田一少年の事件簿]]（2001年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 二ノ宮朋子 役&lt;br /&gt;
* 平成14年度文化庁芸術祭参加作品『風の盆から』（2002年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]・[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK BS-hi]]） - 杉村亜季 役&lt;br /&gt;
* [[僕の生きる道]]（2003年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） - 杉田めぐみ 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]・春の恐怖ミステリー『闇からの電話』（2003年、フジテレビ） - 小野瀬美咲 役&lt;br /&gt;
* [[ブラックジャックによろしく]]（2003年、[[TBSテレビ|TBS]]） - 椿理沙子 役&lt;br /&gt;
* [[男湯]] 〜ゴボイジャーショーの巻〜（2003年、フジテレビ） - 松浦美奈 役&lt;br /&gt;
* [[幸福の王子 (テレビドラマ)|幸福の王子]]（2003年、日本テレビ） - 光石繭 役&lt;br /&gt;
* [[太閤記 サルと呼ばれた男]]（2003年、フジテレビ） - 志乃 役&lt;br /&gt;
* [[それは、突然、嵐のように…]]（2004年、TBS） - 牧野佐保 役&lt;br /&gt;
* [[P&amp;amp;Gパンテーンドラマスペシャル]]『[[冬空に月は輝く]]』（2004年、フジテレビ） - 主演・今宮華子 役&lt;br /&gt;
* [[ほんとにあった怖い話]]『横断歩道奇譚』（2004年、フジテレビ） - 主演・中村千里 役&lt;br /&gt;
* [[極限推理コロシアム]]（2004年、[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]） - 篠崎亜美 役&lt;br /&gt;
* [[世界の中心で、愛をさけぶ#TVドラマ|世界の中心で、愛をさけぶ]]（2004年、TBS） - 廣瀬亜紀 役&lt;br /&gt;
* [[あいくるしい]]（2005年、TBS） - 真柴みちる 役&lt;br /&gt;
* [[ホリプロ]]45周年・[[TBSテレビ]][[開局記念番組|放送50周年特別企画]] [[赤いシリーズ]]2005『[[赤い運命]]』（2005年、TBS） - 主演・島崎直子 役&lt;br /&gt;
* [[里見八犬伝 (テレビドラマ 2006年)|里見八犬伝]]（2006年、TBS） - 浜路 役&lt;br /&gt;
* [[白夜行]]（2006年1月 - 3月、TBS） - 唐沢雪穂 役&lt;br /&gt;
*[[HERO (テレビドラマ)#特別編|HERO特別編]]（2006年7月3日、フジテレビ） - 泉谷りり子 役&lt;br /&gt;
* [[たったひとつの恋]]（2006年10月 - 12月、日本テレビ） - 月丘菜緒 役&lt;br /&gt;
* [[ホタルノヒカリ (漫画)|ホタルノヒカリ]]（2007年7月 - 9月、日本テレビ） - 主演・雨宮蛍 役&lt;br /&gt;
* [[鹿男あをによし]]（2008年1月 - 3月、フジテレビ） - 藤原道子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES]]（2008年4月、TBS） - 御子柴響子 役　※友情出演&lt;br /&gt;
* [[黒部の太陽 (テレビドラマ)|黒部の太陽]]（2009年、フジテレビ）- 滝山幸江 役&lt;br /&gt;
* [[MR.BRAIN]]（2009年5月 - 7月、TBS） - 由里和音 役&lt;br /&gt;
* [[JIN-仁-]]（2009年10月 - 12月、TBS） - 橘咲 役&lt;br /&gt;
八重の桜、(2013年、NHK)　-八重役&lt;br /&gt;
会社休みます(2014年10月から12月。日本テレビ)7月23日のPONで発表された&lt;br /&gt;
精霊守り人。(2016年から2018年。NHK)バルサ役。2014年9月6日の土曜日スタジオで会見放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　5.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　5]]&lt;br /&gt;
2014年4月25日のスッキリとワイスクと超報道とエブリ以外のワイドショーでQ事件のイベント放送された&lt;br /&gt;
* [[Jam Films]]『[[Jam Films#JUSTICE|JUSTICE]]』（2002年、[[アミューズピクチャーズ]]） - 女子高生星さん 役&lt;br /&gt;
* [[雨鱒の川]]（2004年、ミコット&amp;amp;バサラ） - 主演・高倉小百合 役&lt;br /&gt;
* [[Mr.インクレディブル]]（2004年、ブエナビスタ） - バイオレット 役 ※日本語版の吹き替え担当&lt;br /&gt;
* [[Jam Films|Jam Films S]]『[[Jam Films#NEW HORIZON|NEW HORIZON]]』（2005年、ファントム・フィルム） - サヨコ 役&lt;br /&gt;
* [[戦国自衛隊1549]]（2005年、[[東宝]]） - [[濃姫]] 役&lt;br /&gt;
* [[たべるきしない]]（2006年1月27日、[[ビクターエンタテインメント]]） - 主演・ナオ 役&lt;br /&gt;
* [[HERO (2007年の映画)|HERO]]（2007年、東宝） - 泉谷りり子 役。2014年6月30日に放送された&lt;br /&gt;
* [[僕の彼女はサイボーグ]]（2008年、[[ギャガ・コミュニケーションズ]]） - 主演・彼女 役&lt;br /&gt;
* [[ザ・マジックアワー]]（2008年、東宝） - 鹿間夏子 役&lt;br /&gt;
* [[ICHI]]（2008年、[[ワーナー]]） - 主演・市 役&lt;br /&gt;
* [[ハッピーフライト]]（2008年、東宝） - 斉藤悦子 役&lt;br /&gt;
* [[おっぱいバレー]]（2009年、ワーナー・東映） - 主演・寺島美香子 役&lt;br /&gt;
* [[ROOKIES#映画|ROOKIES－卒業－]]（2009年、東宝） - 御子柴響子 役　※特別出演&lt;br /&gt;
* [[ホッタラケの島|ホッタラケの島　遥と魔法の鏡]]（2009年、東宝） - 主演･遙 役　※声の出演&lt;br /&gt;
* [[インシテミル]]（2010年、ワーナー）&lt;br /&gt;
ホタルノヒカリ　(2012年、雨宮蛍役)&lt;br /&gt;
Qの事件、(2014年5月31日公開　欄田莉子役)&lt;br /&gt;
2013年11月12日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
出ることが発表された&lt;br /&gt;
昼帯で役名が発表された&lt;br /&gt;
12月12日の各ワイドショーで&lt;br /&gt;
フランスロケ模様が放送された&lt;br /&gt;
2014年1月28日のPON&lt;br /&gt;
で予告編が放送された&lt;br /&gt;
5月8日のワイドショーで試写放送された&lt;br /&gt;
海街(2015年公開)幸役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキュメンタリー ===&lt;br /&gt;
* TBSテレビ放送50周年〜戦後60年特別企画〜「ヒロシマ」（2005年8月5日、TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
主なもの&lt;br /&gt;
* [[品庄内閣]]（2001年 - 2002年、[[TBSテレビ|TBS]]） - レギュラー出演&lt;br /&gt;
* [[コスモ★エンジェル]]（2002年、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]） -レギュラー出演、ハルカ 役&lt;br /&gt;
* Msize (MTV)&lt;br /&gt;
紅白歌合戦　(2013年他、NHK)&lt;br /&gt;
スタジオパーク、(2013年12月13日、NHK)&lt;br /&gt;
笑って、(2013年12月25日、2014年5月21日日本テレビ)2014年5月17日に再放送放送された&lt;br /&gt;
朝1(2013年12月27日、NHK)&lt;br /&gt;
紅白宣伝(2013年12月28日、NHK)目覚まし、(2014年1月17日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
スッキリ。PON(2014年1月17日、VTR出演日本テレビ)&lt;br /&gt;
凡は4月25日と5月27日と7月4日も出演&lt;br /&gt;
志村動物園。(日本テレビ)2014年4月5日に出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
サンジャポ(2014年5月11日TBSVTR出演)&lt;br /&gt;
シュウイチ(2014年5月18日日本テレビ)&lt;br /&gt;
世界(2014年5月23日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
ジョブ(2014年5月24日。TBS)&lt;br /&gt;
一服(2014年5月30日。TBS)&lt;br /&gt;
ブランチ(2014年5月31日。TBS)&lt;br /&gt;
お任せ(2014年6月1日。VTR出演。TBS)&lt;br /&gt;
2014年7月4日のワイドショーと翌日の知っとことブランチ。イベント放送&lt;br /&gt;
2014年9月3日のZIPとPON&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PV ===&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]]「[[四次元 Four Dimensions|未来]]」（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　6.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　6]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]「[[パンテーン]]」（2003年 - ）&lt;br /&gt;
2014年7月29日の早とぐっとと目覚ましと昼帯で放送された&lt;br /&gt;
**「[[マックスファクター|MAXFACTOR]]」（2006年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]「[[ポカリスエット]]」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[コナカ|紳士服のコナカ]]「就活&amp;amp;フレッシュマン応援フェア」（2005年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「[[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]」（2007年 - ）&lt;br /&gt;
**「[[プリッツ|素材派プリッツ]]」（2008年）&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]「[[VIERA]]」（2007年 - ）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]」（2007年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「[[生茶]]」（2008年 - ）&lt;br /&gt;
* [[日本ケンタッキー・フライド・チキン]]「創業40周年記念活動」（2010年）&lt;br /&gt;
クリスマス編、(2013年、)&lt;br /&gt;
2013年10月24日&lt;br /&gt;
のスッキリとワイスクと夕方以外の&lt;br /&gt;
ワイドショーで放送された&lt;br /&gt;
27日のしゅういちと&lt;br /&gt;
ヒット秘密でも放送された&lt;br /&gt;
SK&lt;br /&gt;
2014年1月17日の&lt;br /&gt;
各ワイドショーで&lt;br /&gt;
会見模様が放送された&lt;br /&gt;
18日の知っとことヴランチと&lt;br /&gt;
19日のしゅういちで放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[やまだひさしのラジアンリミテッドDX]]（木曜日）『綾瀬はるかラジオdays』（2006年8月 - 11月、[[TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== シングル ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| 2006年3月24日 || ''' [[ピリオド (綾瀬はるかの曲)|ピリオド]] ''' || 作詞：[[持田香織]]/[[小林武史]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| 2006年9月13日 || ''' [[交差点days]] ''' || 作詞：[[一青窈]] 作曲/編曲/プロデュース：小林武史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| 2007年12月5日 || ''' [[飛行機雲 (綾瀬はるかの曲)|飛行機雲]] ''' || 作詞：[[Satomi]] 作曲/プロデュース：[[蔦谷好位置]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* birth（2001年11月、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* ひと夏…。 綾瀬はるか写真集（2002年12月、[[メディア・クライス]]）&lt;br /&gt;
* HEROINE（2004年、[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* Float.（2008年4月、[[ワニブックス]]）&lt;br /&gt;
* Haruka Ayase in Cyborg she『僕の彼女はサイボーグ』公式ガイドブック （2008年6月、[[ゴマブックス]]）&lt;br /&gt;
* 綾瀬はるか in 「ICHI」（2008年10月、[[東京ニュース通信社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌・新聞（インタビュー、グラビア等） ===&lt;br /&gt;
[[Image:綾瀬はるか　7.jpg|thumb|400px|綾瀬はるか　7]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* tea spoon Vol.2（2006年、[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] 2008年10月17日夕刊・[http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200810170260.html 金曜エンタ「ゾクゾクする絶対美人」]&lt;br /&gt;
* はるかの本（雑誌[[with]]にて連載）&lt;br /&gt;
読売新聞、(2013年12月15日)&lt;br /&gt;
インタビュー掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の女優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[広島県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[堀越高等学校の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF061/ ホリプロによるプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.harukaayase.jp/ 綾瀬はるか公式ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A020297.html 綾瀬はるか ビクターアーティストページ]&lt;br /&gt;
* [http://ayaseharuka.jp/ 綾瀬はるか ビクタースペシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬はるかの画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;綾瀬はるか画像&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_8.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_9.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_39.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_40.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_41.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_42.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_58.jpg&lt;br /&gt;
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Image:綾瀬はるか_64.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_65.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_66.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_67.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_68.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_69.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_70.jpg&lt;br /&gt;
Image:綾瀬はるか_71.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あやせ はるか}}&lt;br /&gt;
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