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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-15T08:35:49Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>神作譲</title>
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				<updated>2020-10-25T00:08:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神作譲'''（かみさくじょう、[[1971年]][[5月11日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]を起こした[[性犯罪者の一覧|性犯罪者]]。本事件当時の「少年B」本人であり、元の名前は小倉譲。少年グループ中、正式に本名が公開された最初の人物。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄。年上の宮野の体格を上回る身長約180cmの体格と眉毛まで剃り落とした細いつり目の凶悪な顔つきが特徴であり、まじめに学校生活を送っていた頃の面影は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
かつてはまじめに学校生活を送っていた過去があり、高校在学中に部を掛け持ちしていた。試合中の事故で怪我をしたのを機に退部。後に不良化して校内暴力を起こし、退学処分となる。[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&amp;amp;[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業、[http://www.shutoku.ac.jp/ 修徳高等学校]中退&amp;amp;東京都立港工業高等学校（現・[http://www.rokugokoka-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html 東京都立六郷工科高等学校]）定時制中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉（それぞれ少年A・C・D）とともにヤクザの使い走りとなる。下部組織「極青会」の副会長（名目上の役職）だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも（遺族に）償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず（しかも遺族に慰謝料を払ったのはとても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり慰謝料として払うはずのお金をなんと高級住宅やセルシオ（トヨタの高級車）の購入に使っていた）、セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。また、かつての不良仲間も口を揃えて「あいつ、刑務所行っても、全然懲りてねえぞ。」と呆れ返っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される（この逮捕後に彼がコンクリ事件当時の少年B本人である事があきらかになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した（と思っていた）相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月]]、[[奈良少年刑務所]]を出所&lt;br /&gt;
**中国人と結婚して、[[中華人民共和国|中国]]に行こうとするも離婚。&lt;br /&gt;
**更正保護司の神作久子と養子縁組。（実態のない養子縁組は違法：刑法157条公正証書原本不実記載となる）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、コンピューター関係の会社に勤めるも退職。&lt;br /&gt;
**暴力団事務所に出入りをし出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月]]、[[埼玉県]][[八潮市]]で逮捕監禁致傷により逮捕。（供述時にかつての「少年B」本人である事が明らかとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神作語録 ==&lt;br /&gt;
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレはマジで楽しかったなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System（末広町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外すでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また1989年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受けた、主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[古田順子]]&lt;br /&gt;
* [[横山裕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かみさくしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%AF%85&amp;diff=388072</id>
		<title>小泉毅</title>
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				<updated>2020-10-24T23:54:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア白紙保護}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|アクメツ}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:TKoizumi.jpeg|thumb|]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小泉 毅'''（こいずみ たけし、[[1962年]][[1月26日]] - ）は、[[日本]]の偉大なる[[革命家]]。[[山口県]][[柳井市]]出身。クリスチャン。[[加藤智大]]、[[引寺利明]]らとともに「'''ネ申'''」と呼ばれている。国賊である高級官僚に天誅を下し、世直しを敢行した。柳井市立柳井小学校卒業、柳井市立柳井中学校卒業、山口県立柳井高等学校卒業、国立[[佐賀大学]]理工学部電気電子工学科に軽く合格。佐賀大を留年ののち中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin: 1em 0 1em .5em; text-indent: -.5em;&amp;quot;&amp;gt;「小泉毅、痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left:1em;&amp;quot;&amp;gt;~ '''{{PAGENAME}} について、[[小泉純一郎]]'''&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==革命実行==&lt;br /&gt;
[[2008年]][[11月18日]]、元厚生事務次官の[[山口剛彦]]とその妻・美知子を[[さいたま市]]内の自宅で刺殺、さらには[[中野区]]では同じく元厚生事務次官の[[吉原健二]]の妻・靖子にも宅配業者を装い重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月23日]]、[[TBS]]の掲示板に殺害をほのめかす内容を投稿し、堂々と[[警視庁]]に出頭、銃刀法違反容疑で逮捕された。同年[[12月4日]]には殺人と殺人未遂の容疑で再逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺害の理由は、「34年前（[[1974年]]）に、犬を処分されたあだ討ちで、昔は厚生大臣を殺そうとしたが、佐賀大学時代に高級官僚が悪だと分かった」だと供述。この犯罪者は動物を愛する優しい心を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件を切っ掛けにして[[自民党]]政権は崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小泉毅と盟友の方々 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Oi小泉.png|thumb|指名手配される[[小泉悠]]]]&lt;br /&gt;
*[[小泉悠]]&lt;br /&gt;
*[[加藤智大]]&lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小泉さんに与えられた偉大なる称号 ==&lt;br /&gt;
*[[平成の必殺仕事人]]&lt;br /&gt;
*[[リアルアクメツ]]&lt;br /&gt;
*[[シロアリハンター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注意 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア]]などで、この偉大なる革命家の記事を作成したり、垢を作成すると、無期限ブロックされるので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://2ch.まとめ.gaasuu.com/word/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%AF%85 小泉毅まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こいすみたけし}}&lt;br /&gt;
[[category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[category:戸塚宏に扱いてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[category:チョン]]&lt;br /&gt;
[[category:愛誤]]&lt;br /&gt;
[[category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[category:山口県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:小泉悠]]&lt;br /&gt;
[[category:1962年生]]&lt;br /&gt;
[[category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%A0%86%E5%AD%90&amp;diff=386322</id>
		<title>古田順子</title>
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				<updated>2020-06-06T00:53:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:14px; float: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&amp;lt;big&amp;gt;古田順子さん&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;Junko Furuta, ''Furuta Junko''&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Junko_Furuta_02.jpg|280px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|本名&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |古田 順子（ふるた じゅんこ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛称&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |順ちゃん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国籍&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |{{JPN}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民族&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[日本人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|性別&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[女性]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|生誕地/出身地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[埼玉県]][[高州 (三郷市)|三郷市高州]]1丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|瞳の色&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|毛髪の色&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ルックス&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |倉田まり子に似たアイドル顔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|身長&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|体重&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |51kg（事件前）&amp;lt;br /&amp;gt;35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バスト&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |87cm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カップ&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |Dカップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|股下&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|身体備考/スタイル&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|住居&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[埼玉県]][[高州 (三郷市)|三郷市高州]]1丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|学校&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[三郷市立高州東小学校]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三郷市立南中学校]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|成績&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |トップクラス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|部活動&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|職業&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |スーパーのアルバイト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|家族&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |両親と兄と弟の5人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|失踪年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1988年]]11月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|監禁・暴行現場&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[東京都]][[足立区]][[綾瀬]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|没年月日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1989年]]1月5日（17歳没）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|死因&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |外傷性ショックまたは窒息死&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|遺体発見&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1989年]]3月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|葬儀/告別式&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |[[1989年]]4月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|墓地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |埼玉県三郷市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|補足&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:white;&amp;quot; |&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''古田 順子'''（ふるた じゅんこ、[[1971年]]1月18日 - [[1989年]][[1月4日]]）は、[[埼玉県立八潮南高等学校]]の[[女子高生|生徒]]（当時）であり、[[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]の被害者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_01.jpg|thumb|right|200px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* 名前：古田順子（ふるた・じゅんこ）&lt;br /&gt;
* 出生：[[1971年]]1月18日（やぎ座）&lt;br /&gt;
* 身長：165cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星1&amp;quot;&amp;gt;160cm説もある（『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：51kg（事件前） 35kg（死体発見時）&lt;br /&gt;
* 学校：[[埼玉県立八潮南高等学校]][[商業 (教科)|商業科]]&lt;br /&gt;
* 成績：トップクラス&lt;br /&gt;
* 部活：テニス部（[[三郷市立南中学校|中学]]時代）&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 1989年4月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家族：両親と兄と弟&lt;br /&gt;
* 「[[アイドル|アイドルタレント]]の[http://marikostroom.o.oo7.jp/ 倉田まり子]に似た明るく活発な生徒」&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』 1989年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした際立った[[美人]]」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊大衆』 1989年4月24日号、188ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大柄で目鼻だちのはっきりとした[[美人]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot;&amp;gt;『週刊明星』 1989年4月20日号、207ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「スラリとした感じの[[お嬢さん]]でまるで[[モデル]]さんのようにきれいな人でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「今までに何か問題を起こしたことなんてありません。欠席も、3年間で1日か2日です」（八潮南高校教頭）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「服装だって[[Tシャツ]]に[[Gパン]]という飾らない感じでね、それはマジメな子でしたよ」（バイト先の[[スーパー]]の店長）&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊明星&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 順子さんの最後の言葉は「'''苦しいです'''」だったと犯人のひとりは後に語っている。&lt;br /&gt;
在学当時の友人の話では[[アイドル]]に憧れていたとのことであり、成績はトップクラスだったという。人柄も大変よく、たくさんの同級生の[[女子高生|女子]]からも慕われているほどで、1989年4月2日に営まれた[[葬式]]では、[[テレビ|TV]]放映されているにもかかわらず、同級生はわき目も振らずに号泣し、弔辞を読んだ同級生も声を詰まらせての涙ながらのものだった。 &lt;br /&gt;
{{Quotation|順ちゃんの[[死]]を無駄にはしません。私たちに何があっても精いっぱい生きようとした順ちゃんを思い出して頑張っていきます…。||高校の同級生}}&lt;br /&gt;
{{Quotation|かれんな無抵抗な女の子に対して犯人たちのとった行いには、人間として怒りを押さえることはできない…。||古田順子さんのおじ}}&lt;br /&gt;
家電量販店への就職が内定しており、[[高校]]卒業後はそこに就職する予定だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年11月25日を最後に行方不明となっていたが、翌年3月29日、本事件の主犯格や共犯者の供述によって下記の項目の事実が明らかとなり、江東区若洲の埋立地（現在の若洲海浜公園の敷地）でドラム缶に[[コンクリート]]詰めにされた[[遺体]]として発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遺体]]は格子柄のスポーツシャツに[[スカート]]姿。ひざを両手で抱きかかえるような格好で押しこめられ、[[頭部|頭]]までコンクリートを流し込まれていた。発見当初は元の[[顔]]がわからないほど原形をとどめていなかったが、[[司法解剖]]と[[指紋]]鑑定の結果、行方不明になっていた本人のものと一致した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
享年17歳。また、1989年1月8日に元号が「[[昭和]]」から「[[平成]]」になったが、「平成」を迎えることなく短い生涯を閉じることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_03.jpg|thumb|right|300px|殺された古田順子さん]]&lt;br /&gt;
* アルバイト帰りの女子高生を誘拐し、脅迫した上で不良仲間の家に連れ込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 不良仲間の家に監禁し、暴走族仲間十数人で輪姦、左記を知る関係者は１００人に及ぶ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 陰毛を剃り、陰部にロケット花火の軸木を挿入して発射させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせ、自慰行為を強要される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴキブリを食べさせられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に鉄棒、ビンなどを挿入される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器や肛門に入れたビンに釘を打ち肛門内、性器内で割られた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 両鼓膜が激しく傷ついており、最後のほうはほとんど音が聞こえていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小指の生爪を剥がされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 度重なる暴行に耐えかねて、「もう殺して」と哀願することもあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 左乳首はペンチのようなもので潰された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てられた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲まされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 揮発性の高いジッポオイルなどを太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 固まった血で鼻が詰まり、口呼吸しかできなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初は手で火を消そうとするしぐさをしたものの、 やがてほとんど反応を示すこともなくなり、ぐったりとして横臥したままになった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりの地獄に、脳が自ら活動を停止する「自死」という状態だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 臨死状態の被害者をこんなの仮病とばかりに容赦ない殴打を浴びせた挙句に、ダンベルを１メートル以上の高さから腹部に向けて落とす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 再現動画や映画と違って逮捕された四人以外からも殴打を受けており、死後も殴られている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 実際に被害者が亡くなったとわかったのは上記の後であり、証拠隠滅としてコンクリート詰めにして放置。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の乳房には数本の裁縫針が入っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁中の被害者の様子が撮影された家庭用ビデオテープが被害者がコンクリート詰めにされたドラム缶の中から発見された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 監禁された部屋に被害者の遺品となった下着が残っていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腸壁にも傷があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 受精していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歯茎にまともに付いている歯は一本もなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あまりのストレスに生前頭髪が抜け落ちていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 遺体の性器には、オロナミンＣの瓶が２本突き刺さっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 性器と肛門、顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 解剖してみると、脳が萎縮して小さくなっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 平成元年3月29日（練馬少年鑑別所） ==&lt;br /&gt;
綾瀬警察署から2人の捜査官が派遣。平成元年1月23日に昭和63年の11月8日に強姦窃盗などにより少年鑑別所に送られた少年を取り調べた際、担当の刑事がなにげなく言った（他の事件のことでカマをかけた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前人を殺しちゃ駄目じゃないか」に、「すみません、殺しました」と自供。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、横山 裕史(旧姓は宮野)は、どきっとしてこの事件を知ってる他の3人が言ったと思い自供した。別室で行われてたもうひとりの取り調べ神作 譲（旧姓は小倉）の担当捜査官に連絡。このことを神作 譲（旧姓は小倉）に話すと、顔色が変わり、あまりにも凄惨な事件について話し出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当官は当初の目的であった余罪の窃盗に関する調書を取ることなく、半信半疑のまま自供内容をたよりに、東京江東区若洲15号地海浜公園整備工場現場空き地へと向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場にはひとつだけドラム缶が転がっており、周囲にはタバコの吸い殻がたくさん落ちていた。ドラム缶に詰められたコンクリの隙間から変な匂いがし、305キロあるドラム缶をクレーンでトラックにつりあげ持ち帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、警察署内で解体が行われた。中にはボストンバックに詰められ、掛け布団２枚にくるまれた女性の死体が入っていた。死後2ヶ月以上経過、腐敗が進行しており状態は悪かった。皮下脂肪の厚さは通常の6割程度で栄養失調状態。全身に殴打による浮腫（リン パ液が多量にたまり腫れ上がった状態）。左右の腕や太ももを中心に十数ヶ所に激しい内出血があったうえ、目、鼻、口など顔全体が腫れあがっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死因は外傷性ショックによる意識不明、または胃の内容物を吐いたことによる窒息死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体は顔面が変形陥没などしてひどく傷んでいたため、外見からの確認は困難だったが、指紋などの照合から、昭和63年11月25日夜アルバイト先からの帰宅途中で行方不明になった埼玉県三郷市高州1丁目の県立八潮南高校3年生古田順子さんであることが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者は、八潮市内のアルバイト先に行ったまま帰宅しないと吉川署に捜索願を出されていた。両親は、同女が無事に帰ってくることを心待ちにし、父親は仕事を休んで行方を必死に探していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、被害者の母親は、順子さんが死に至った詳しい経過を聞かされたあと、精神状態が不安定になり、精神科に通院治療を受けることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和63年11月25日夜 午後6時 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に横山 裕史(旧姓は宮野)がやってくる。「今日は給料日だからひったくりに行く」と誘う。知り合いの家でバイクをもう一台借り埼玉県三郷へ。その日は、バックはひったくったが現金は取れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後8時過ぎ。自転車で帰宅途中の順子さんを見つけた横山 裕史(旧姓は宮野)が、「オレがうまくやってやるから、あの女を蹴れ」と指示。湊 伸治に自転車を蹴られた純子さんは、道路の側溝に自転車もろとも倒れる。湊 伸治が逃げ去った後、横山 裕史(旧姓は宮野)が現場に現れ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あいつはキチガイだ。オレも脅された。この辺りは危ないから送っていきましょう。」と言葉をかけ近くの倉庫内に連れ込むと態度を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきの奴とオレは仲間だったのさ。お前のことを狙ってるヤクザだ。オレは幹部だから、オレの言うことを聞けば、上の方になんとかとりなしてお前の命だけは助けてやる」と脅し、タクシーでホテルに連れ込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後10時頃。神作 譲（旧姓は小倉）がCの家に行く。湊 伸治はまだ帰ってきておらずDが来ていた。間もなく湊 伸治が帰宅。その間、横山 裕史(旧姓は宮野)から数回電話がかかってきて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女といっしょにいる。お前ら、やりたいか?」「11時にさっきバイクを借りた家に来い」と神作 譲（旧姓は小倉）、湊 伸治、渡邊 恭史に指示を出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者を含め合計5人になった一行は夜の町をブラブラ歩く。ときおり、「ヤクザの車が来た隠れろ」などとさらに被害者を脅迫。湊 伸治の近くの公園に行き、横山 裕史(旧姓は宮野)は湊 伸治を連れてバイクを返しに、そのまま、生花店経営者に会い酒を飲みだす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、約2時間。公園に待たされた3人。寒さに耐えきれなくなった神作 譲（旧姓は小倉）とDは純子さんを連れて湊 伸治の部屋に入る。つまり、この時点で被害者である順子さんに自分たちの住んでいるところを知られてしまい、返すことができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、湊 伸治と被害者は初対面ではなく、美人の順子さんを気に入った湊 伸治が「手に入れる」と何度も言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月28日 ==&lt;br /&gt;
午後5時。コンビニの前で、ぶつかったという男を殴っていた横山 裕史(旧姓は宮野)が「おまえら、今日ヒマか？」と、EとFに夜になったら湊 伸治の家に来いと告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後11時。家族が寝静まった後、Fが横山 裕史(旧姓は宮野)を迎えに行く。「いいもん見せてやるから行こうぜ」と、湊の家へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)が合図すると二階から湊 伸治が顔を出し二階に上がる。数日前にFが横山 裕史(旧姓は宮野)らと服飾店から盗んだ縞模様の長袖Ｔシャツと黒のスカートに、着替えされられた純子さんが部屋の真ん中に座っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が夜中に湊 伸治の部屋がうるさいということで目を覚まし、二階に上がってドアを叩き部屋の中の様子を見ているが、湊 伸治の部屋は天井の蛍光灯が壊れており、床に置かれたスタンドしか照明はなく薄暗かった為、ちゃんとした確認は出来ず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の提案でカゼ薬を覚醒剤だということにしてみんなで飲み、ラリったふりして襲いかかる。怖がって悲鳴をあげて逃げ出す純子さんの足をつかんで倒す。横山 裕史(旧姓は宮野)はFに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ボサっとしてんじゃねえよ。なにかで押さえろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fは近くにあったクッションを顔にかぶせ押さえつけたが再度悲鳴を上げられる。その悲鳴で目を覚ました湊の父親が、「いま、悲鳴みたいなのが聞こえたぞ。なにやってんだ」と、ドアの前まで来て言ったがCに「うるせえな。なんでもないから下いけよ」と言われ、それ以上なにも言わず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の父親が来たのは純子さんが悲鳴をあげたせいだと横山 裕史(旧姓は宮野)と小倉が怒り「声だすんじゃねえよ」と、ふとももを中心に足全体を殴る。それにより、純子さんはすくんでしまい声を出すのを止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、陰部にライターを入れ着火するなどの凌辱行為と輪姦。最初興味半分に見ていたEとFだが、さすがに怖くなり「おまえらもやれ」横山 裕史(旧姓は宮野)の命令に、「やですよ」と拒んだが、「てめえらふざけんじゃねえ」と小倉がスニーカーを手に持って振り上げEとFに投げつける真似などをして脅される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間純子さんは放心状態でまばたきもせず天井の一点を見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月30日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の提案で、外の公衆電話から順子さんの母親や親友に、「友達の家にいるから捜索願は出さないで」と電話させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が台所にいたとき、玄関から「今晩わ」と少女が連れられて入ってきた。「もう遅いから帰りなさい」と言ったが返事をせず二階に上がって行く。湊 伸治の父親も湊 伸治が降りてきた時「早く返せ」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、湊 伸治にあの子は帰ったと言われ、深く考えずに帰ったものだと湊 伸治の両親は疑問を抱かず。この時は、順子さんが隙をうかがい外に出ようとして発見され連れもどされた時だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間後、湊 伸治の母親がトイレを掃除してたら、ゴミ箱から生理用品が出てきたので、「いやだ、まだいるんだわ」と二階にあがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二階には渡邊 恭史と順子さんがいた。「どうしてここにいるの」と聞いたが順子さんは答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家出するからには相当な理由があるんでしょうから、どうしても言いたくなかったらいい。でも、お名前は？」と聞いたがそれにも答えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住所は埼玉の方、何歳かと聞いたら高校三年生でもう就職は決まっているとだけ言った。「お母さんが心配しているでしょうから、早く家に帰りなさい」と言っても返事をしない。Dが「帰った方がいいよ」と言い、ご飯を食べてから帰すことになり、下に降りた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事を始める前に湊 伸治が帰ってきて食事中に父親が帰ってくる。父親は少女を見て、「ガールフレンドか。オレにも紹介しろよ」と息子に声をかけるが無視される。食事が終わった後、少女が茶碗や皿を片づけているのを見て「やっぱり、女の子はいいな」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ終わってからは、渡邊 恭史らとテレビを見たりファミコンをやって仲良さげにしていた。また、この時、少女がタバコを吸っていたのを母親は見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、また二階に上がって行ったので、なんで帰らないんだろう早く帰ってほしいとイライラした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんは横山 裕史(旧姓は宮野)に、「家に帰って警察に訴えたら、オレ達が捕まっても仲間のヤクザが何十人もいる。そいつがお前の家に火をつけて、家族を皆殺しにする。お前たちを必ず殺しに行くぞ」と脅されていた。また、「オレたちは、お前を狙っているヤクザからお前を守ってやってるんだ。」とも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日湊 伸治の部屋に母親が上がったら、少女と神作 譲（旧姓は小倉）とDがいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「必ず帰るのよ」と約束したのに、なぜ帰らないんだろうと「この家には、男の子が二人いるのよ。どういうことになるかわかるでしょう」「オレたちはやってないよ」と小倉。「でも、ここはヤクザみたいなの（宮野のこと）が出入りしているから、すぐ帰りなさい」と言っても動く気配なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分一人の説得じゃ無理だと思い、夫の勤務先に電話するがいない。小倉宅の電話番号を知る為に、近くに住む小倉の祖母に会いに行くがこのことについて話は出来ずに帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に戻ると湊 伸治の父親が帰ってきたので、二人で二階に上がり説得を続ける。母親は少女の手を引っ張ったり腕を抱えたりして立たせようとするが立ち上がらない。「とにかく帰りましょう」と、少女のハンドバックと靴を持ち、下に降りる。なにか身元の手がかりはないかと、探した少女のハンドバックの中から自宅の電話番号らしいものを発見する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざわざ小倉の祖母宅に行き電話を借りる。（余計なことをしたのがばれると湊 伸治に殴られるから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お宅に、こういうお嬢さんはいらっしゃいますか」「おりますが、今はいません」「失礼ですが、そのお嬢さん、タバコを吸いますか」「ええ、吸いますけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不審に思った順子さんの母親が「どなたですか？」と訪ねたが、湊 伸治の母親は偽名を名乗り電話を切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ると、居間で湊 伸治の父親と少女が話をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃ、帰ることにしたのね。お母さんが心配しているでしょうから、すぐ家に「これから帰る」と電話しなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいんです。前にも電話してますから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それじゃ、そこまで送って行くわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「1人で帰れますから・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「タクシー代もってる？あげましょうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あります。大丈夫です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そう、まっすぐ帰りなさいね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少女はそう言って玄関に出た。が、外には小倉と湊 伸治の兄が待機しており、順子さんを帰すかどうか横山 裕史(旧姓は宮野)と相談するため公園で待つ。両親が寝静まるのを待って電柱をよじのぼり二階の湊 伸治の部屋に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、帰宅した湊 伸治は、仲間からそのことを聞き、「関係ねえことするんじゃねえ」と母親を数時間にわたり殴る。以後、湊 伸治の両親は順子さんが帰ったものだと疑わず。湊 伸治の家は、敷地30坪。一階に居間兼夫婦の寝室台所浴室トイレ、二階に長男の部屋と湊 伸治の部屋。そして湊 伸治の部屋のドアノブは壊れていて内側からしか開かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月始め午後4時頃 ==&lt;br /&gt;
4人が昼寝してた隙に、純子さんが下に降り、110番通報。すぐ横山 裕史(旧姓は宮野)に気づかれ電話を切り殴る。警察が逆探知をして、「何かあったのですか」とかけ直してきた電話には宮野が出て誤魔化す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで、仲がいいように見せていたのが全部だまされたと思い。裏切ったらどうなるか教えるために、純子さんを全員でリンチしライターのオイルを足首にかけ火をつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月11日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)の暴力団で忘年会が行われる。そこで、横山 裕史(旧姓は宮野)をリーダー、他3人をメンバーとした「極青会」を作る話がきまり、三次会の席で、組の銀バッチを貰う。横山 裕史(旧姓は宮野)は、恋人である渡邊 恭史の姉や友人にそのバッジを見せに行く。暴走族仲間や女友達にはかっこいいと誉められたが、渡邊 恭史の姉だけは、「そんなものもらって、あんたバカじゃないの」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が明るみになったあと、周囲の人間達はさして驚いた様子もなかったが、この渡邊 恭史の姉だけは、自分が知っていれば、体を張ってでも純子さんを帰らせたと言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 伸治の友人で11月28日の輪姦にも加わったＥが、横山 裕史(旧姓は宮野)に誘われた極青会に入らず別の暴走グループを作ろうかと冗談で言っていたのが伝わり、なめているということで、湊 伸治の部屋まで連れてこられ、純子さんの前で、横山 裕史(旧姓は宮野)と小倉にリンチをされ頭をハサミで丸刈りに刈られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、逃げ出したが1月6日に友人の家に隠れているところを発見されイスや灰皿で頭をめった打ちにされ、三週間以上入院するケガを負うが、それでも許さず「僕は100万円でも許してもらえないので、川に飛び込みます」という遺書を書かせ近くの荒川の放水路に連れだし、3人が口に入れたクッキーを次々に川に投げ込み取ってこいと命令。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月12日 ==&lt;br /&gt;
「極青会」に入ることを断りに行ったＦ。前に来た2日ごろは湊 伸治らと仲良さげしてた純子さんが顔にあざを作りふとんに入っていた。Ｆに、「わたしどうなるの」と聞く純子さん。「自分は下のもんだからそれはわからない」と答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月14日ごろ ==&lt;br /&gt;
新宿の事務所当番から帰ってきた横山 裕史(旧姓は宮野)と湊 伸治に、「飯くったら、夜来いよ」と言われたＦ、5回目の訪問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作 譲（旧姓は小倉）に「やれ」と言われたが前と同じように断るＦを無視し、用意しとけとポルノ雑誌を持ってくる。が、純子さんが「湊くんは？」と（どこに行ったのか）聞いたことに腹をたてた神作 譲（旧姓は小倉）が、純子さんの喉首胸を殴りだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、関わりになることをいやがったＦは居留守を使うが、結局は、ファミレスで横山 裕史(旧姓は宮野)と神作 譲（旧姓は小倉）とＦの親をまじえて話し合いをすることになる。「アニキ(宮野)に恥かかせるとただじゃすまない」と、親が見ている前で神作 譲（旧姓は小倉）に数度殴られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月19日 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に横山 裕史(旧姓は宮野)が来て、純子さんにまたジッポオイルをかけ火をつける。それを見て湊 伸治はひどいと思ったものの、純子さんが熱がってる姿や横山 裕史(旧姓は宮野)がさせたキチガイの真似を見て面白いと思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度にわたる火傷により出来たウミが出てきて、匂いで湊 伸治の両親が気づいてしまうかもしれないので、下のトイレを使用させず紙パックに用を足たせることにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月20日 ==&lt;br /&gt;
4人の他に[[石川あかね|女]]が1人やってきて「化粧してやる」と言って純子さんの頬にマジックペンで髭をかいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純子さんは、横山 裕史(旧姓は宮野)らの友達の間で、「カンキンオンナ」と呼ばれ、暴走族が集まった際など、あるやつがナンパしようと言いだし始めた時、ナンパなんかすることねえや自分がいま、女、監禁してるんだと横山 裕史(旧姓は宮野)が言っていた。湊 伸治も、「オレの家に、面白いのがいるんだよ。明日、家に来たらやらしてあげる。」と、あちこちで言っていた。そして、最終的には100人近くがこのことを知っていたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月20日頃 ==&lt;br /&gt;
度重なる暴行により、頬が鼻の高さに並ぶまで腫れ上がり目の位置が判別できないほど。脚の部分、多数箇所に出来た火傷は治る暇なく化膿しひどく匂うようになったので性的興味を失う。そして、「こいつなんとかならないか」という勝手な被害者意識が生まれてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小倉「宮野先輩、あいつをどうする気なんだよ」&lt;br /&gt;
湊「どうすんですかね」&lt;br /&gt;
小倉「山の中に埋めますか」&lt;br /&gt;
湊「埋めるんですか」&lt;br /&gt;
小倉「渡邊くん、どうですかね」&lt;br /&gt;
渡邊「ミンチがいいですよ。バラバラにして捨てればわかりません」&lt;br /&gt;
小倉「誰がどこでやりますか」&lt;br /&gt;
渡邊「ここの風呂場でやります」&lt;br /&gt;
小倉「渡邊くんはこう言ってますが、湊くんどうします」&lt;br /&gt;
湊「うちの風呂場は勘弁してください。それより自殺に見せかけて、青木ヶ原に投げ込みますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の頃こそ、純子さんが持っていた3,000円で出前をとって食べさせていたが、純子さんのケガや火傷が酷くなるに連れ食事風呂に対して気を配らなくなる。以降、12下旬までの食事は湊 伸治の兄が、カップラーメン、パン、牛乳、卵など家にあったものを食べさせ、それ以降からは純子さんの衰弱したせいもあり1日に牛乳をコップ1杯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この兄は純子さんのことは弟のグループの友達で自分とは関係ないと思っていた。早く出ていってほしいとは思っていたが、関わりになるのが嫌でできるだけ無関心をよそおっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月21日 ==&lt;br /&gt;
家に帰っても警察にはなにも言わない、信じて貰えるまでなんでもやりますと純子さんが言うので、裸になって踊れと横山 裕史(旧姓は宮野)。武田鉄也の「声援」という歌に「がんばれがんばれ」という歌詞があり、いじめるときに、それを歌いながら「お前も歌え」と純子さんに歌わせる。それ以外の時も、小さな声で自分に言い聞かせるように「がんばれ」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月28日 ==&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)が部屋に入ったら、純子さんがおなかを押さえて倒れており「お水下さい」とすがるように頼んできた。横山 裕史(旧姓は宮野)が栄養をつけよう生傷にいいと牛乳を飲ませるが量多くなるにつれ吐いてしまったので、「みんなで殴りました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上半身を裸にして12月の寒空のベランダに立たせる。たばこを2本同時に吸わせ、苦しさの余りこれらを吐いたところで、両大腿部、膝、すね等にジッポオイルをかけて点火。純子さんが熱がってその火を消そうとするや、手にもオイルをかけて点火し、火が消えると、またオイルをかけて点火するなどの繰り返し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その湊 伸治の部屋と隣家のベランダは40センチしか離れていないが、そのようなことが行われてるとは、まったく気づかなかったと証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月暮れ ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の母親が「二階に誰もいないようだから、盗品などがないかようすを見てきて欲しい」と頼むが父親は酒を飲んでおり面倒くさがり調べず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和64年1月3日 ==&lt;br /&gt;
湊 伸治の家に叔父叔母が年始くる。湊 伸治、渡邊 恭史の家に行く。神作 譲（旧姓は小倉）も来て三人でファミコンをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月4日 ==&lt;br /&gt;
朝早く渡邊 恭史の家に横山 裕史(旧姓は宮野)がやってきて、「面白くねえ。麻雀で大負けだ。おい、サウナでも行くか」「先輩、サウナは10時からですよ」「そうか。じゃあそれまであいつのところに行くか。負けたのはあいつのせいだ。これから行っていじめてやろうじゃないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前7時ごろ、途中コンビニエンスストアにより、小倉羊羹、ロウソクなどを買い4人は湊 伸治の家に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純子さんに買った小倉羊羹を見せ、名前を聞く。純子さんが答えると小倉を呼び捨てにするとはなんだと殴り、困った純子さんが、今度は品物にさんを付けて呼び直すと品物にさんづけするとはなにごとだと殴る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作 譲（旧姓は小倉）が湊 伸治に、「おい、あれやれよ」と言って小泉今日子の「なんてったってアイドル」のテープをかけた。歌詞の中の「イエーイ」に合わせて脇腹に思いっきりパンチをいれる。「痛い」と声を出すとまた殴られるため、こらえるので口が変なふうに歪む。「先輩、この顔が面白いんですね」と神作 譲（旧姓は小倉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲が終わったってからも全員で殴る。純子さんの顔にロウソクをたらしたり小便を飲ましたりした。渡邊 恭史はいつもは無関心でいるが、宮野や小倉に、なぜお前殴らないんだと言われるのが怖くなりリンチに加わった。すでに、純子さんは鼻や口から血を流しており、自分の手に血が付くことをいやがった渡邊 恭史は、横山 裕史(旧姓は宮野)が吸っていたシンナーのビニール袋を手にはめ殴る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、横山 裕史(旧姓は宮野)は疲れたのでタバコを吸う。小倉と湊は、純子さんを真ん中に立たせ神作 譲（旧姓は小倉）が右から湊が左から、肩や顔に回し蹴りを数発いれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、純子さんにパンチがもろに入りステレオにぶつかり倒れる。全身を硬直させブルブルと痙攣して前のめりに手をつきながら倒れてきたのを見て、「仮病だ、このやろう」とＣがすごい勢いで怒る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)も、蹴るとかでは甘いんで、もっとひどいことをやってやろうと思い、鉄球の着いた鉄棒を持ち出し純子さんの腹の上に落とし顔面などを殴った。殴り終わった後、反応しなくなったので怖くなりいつものようにライターのオイルをかけ火をつけた。最初は動いたが最後になったら動かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野「こいつ、死ぬんじゃないか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
湊「大丈夫ですよ。こいつはいつもこうなんですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガムテープで純子さんの両足首を二周か三周縛る。10時になったので「いい時間になった。サウナに行こう」と部屋を出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その同日、Ｆ宅に綾瀬母子殺人事件の聞き込みのために刑事が来ていた。そのとき、Ｆは宮野らに脅されてることを話そうと、「ちょっと相談したいことがあるんですけど・・・」と言ったが、刑事は忙しいから少年課に行ってくれと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月5日 ==&lt;br /&gt;
昼過ぎ。湊の兄から事務所に純子さんの様子がおかしいと電話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野、小倉、湊の三人で港の家に行く、渡邊 恭史は事務所の留守番として残した。湊の部屋は外から開かないので、湊の兄の部屋からベランダに回ってのぞいてみると純子さんが敷きっぱなしの布団の上で倒れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死んでるのか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「まさか」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お前、入れ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「いやだよ」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「オレ、こえーよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と10分弱押し問答の末、湊と湊の兄が部屋に入って体を押してみると冷たくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山 裕史(旧姓は宮野)は以前勤めていたタイル工場に行き、モルタル砂ドラム缶など調達。「お前、人を殺したんか」と店の人は確信を持って聞いたが届けでず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体をバックにつめ、横山 裕史(旧姓は宮野)の家の前で三人でドラム缶に入れコンクリートを流し込んだ。近くの川に捨てようとしたが、Ｂが「家が近いので怖い。化けて出るかもしれない」と反対して東京湾に捨てることになった。横山 裕史(旧姓は宮野)が借りてきたワゴンを運転して東京湾の埋め立て地に行ったが、適当な場所が無く道路脇の草むらに捨てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月中旬 ==&lt;br /&gt;
東京都足立区綾瀬一帯の暴走族「ワラ人形」と葛飾区堀切方面の暴走族「Ｋ」が合同で行なった集会に参加。そのときの横山 裕史(旧姓は宮野)は、すがすがしく、いつもに比べ変にいきがった様子だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 昭和63年11月25日「略取・誘拐」 ==&lt;br /&gt;
昭和64年1月4日の最後の暴行に加わった4人が家庭裁判所の審判で「刑事処分相当」とされ刑事裁判をかけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初公判1988年7月31日。そして、1990年7月19日東京地検419号法廷&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 判決文 ===&lt;br /&gt;
残忍かつ極悪非道である点でおいて、過去に類例を見出し難く、重大かつ凶悪犯罪。動機はきわめて反社会的かつ自己中心的であり、被害者の女子高生はなぶり殺しにされたとしか言いようがなく、動機に酌量の余地はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、被害者の両親の激しい怒りと悲しみと、社会に与えた衝撃や不安を強調し、被告人らの行動は人の仮面を被った鬼畜の仕業と断ぜられるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和63年11月25日から翌1月4日まで41日に渡って不法に監禁し、その間、同女に対し、ほとんど連日、筆舌に尽くしがたい殴る蹴るなどの暴行を加えた他、身体に火をつけて皮膚を焼くなどの、凌辱の限りを尽くし、精神的にも、肉体的にも衰弱の度合いを深め、最後には常識では考えられないような仕打ちまで受け入れざるをえず、助けを求めるすべもないまま、あえなく絶命し、揚げ句はコンクリート詰めにされて捨てられるなど、被害者の身体的および精神的苦痛苦悶ならびに被告者らへの恨みの深さはいかばかりのものであったか、まことにこれを表現する言葉さえないくらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「主文。被告人・宮野　裕史(現在は横山)を懲役17年に、被告人・小倉　譲(現在は神作)を懲役5年以上17年以下に、被告人・湊 伸治を懲役4年以上6年以下に、被告人・渡邊 恭史を懲役3年以上4年以下に、それぞれ処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に裁判長は4人を立たせ、ひとりひとりの顔を見ながらこう言った。「判決は以上の通りですが、事件を各自一生考えつづけてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上記の犯行を行った少年達 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_05.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
=== Ａ　横山 裕史（旧姓は宮野） ===&lt;br /&gt;
昭和４５年４月３０日 葛飾区生まれ。&lt;br /&gt;
父親が証券会社社員。&lt;br /&gt;
母親がピアノ講師。&lt;br /&gt;
妹1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦仲に問題があり、母親が留守をしがちで食事を作って貰えない日も多かった。&lt;br /&gt;
頭は切れるほうで、話し上手で面白いと評判。&lt;br /&gt;
小5でパンチパーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小倉の通っていた小学校にヌンチャク木刀を持ってなぐり込みに行く。悪いことはかっこいい、大人になったら人を殺そうと言っていたが、6年生の時に出来た勉強好きの親友に影響され真面目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業文集には「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学入学と同時に周囲の人のすすめで、柔道部に入部。体型は小柄で160センチぐらいだったが、練習熱心で3年の時にベスト5に選ばれ、それにより、東海大付属高へ推薦入学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校の柔道部の先輩、顧問などにひどく体罰を受ける。(←宮野の父親が裁判所に訴えたほど)。その反動で、外に出て手当たりしだいにケンカを売るようになり、家中のものを壊し母親を殴り肋骨を折る重傷を負わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校を中退し、中学の頃から付き合っていた同級生(渡邊 恭史の姉）と同棲。18になったら結婚しようと昭和62年から1年半、タイル工として真面目に働くが、自動車学校の合宿場で知り合った暴力団員と知り合い、銀座にシマを持つ生花商でアルバイト。「やめたい」が言えるような雰囲気でなく、現実逃避するためにシンナーを始める。シンナーを吸っている時、強姦してる時にしか楽しいと感じないような生活を送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後は平成19年5月に川口市で解体業に従事していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼２０１３年１月１０日 詐欺容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
『パチンコ必勝法』の情報料名目で現金を騙し取る手口を繰り返す詐欺で、&lt;br /&gt;
口座の所有者でした。&lt;br /&gt;
２００９年夏に満期出所、 &lt;br /&gt;
その約３年半後に再び悪事に加担。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼２０１３年１月３１日に詐欺事件については黙秘を貫いて不起訴処分になった、 &lt;br /&gt;
詐欺グループは素人集団に近い、&lt;br /&gt;
ちなみに不起訴は無罪判決ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｂ（サブリーダー）神作 譲（旧姓は小倉） ===&lt;br /&gt;
昭和46年5月11日生まれ。小3の時、両親が離婚、母親により育てられる。姉ひとり。小学校の頃「ひらけポンキッキ」の相撲大会に出場。中学での宮野の後輩。私立高校に入るが3ヶ月で退学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]5月再犯により逮捕。実名が公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｃ（被害者の監禁宅）湊 伸治 ===&lt;br /&gt;
昭和47年12月16日生まれ。父親は病院の事務長母同病院の看護婦。兄1人。中学で宮野の2年後輩。工業高校に入るが2学期には中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年秋ルーマニア人と結婚。トーカイ２１（寝屋川市）で福祉の仕事をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊 靖人(父68歳)、湊 ます子(母67歳)無罪。湊 恒治(兄、昭和47年1月21日生）も監視役で無罪。京都市伏見区ニノ丸町151向島市営住宅に住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、なんと平成30年8月19日に埼玉県川口市内の路上で'''通行人男性の首にナイフを刺して襲撃した'''という殺人未遂事件を起こしたとして埼玉県警察武南警察署に緊急逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格闘フェチ。出所後はボクシングの選手になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''実写Vシネマでは、なんと北川悠仁が彼の役を担当していた。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｄ　渡邊 恭史 ===&lt;br /&gt;
昭和46年12月18日生まれ。両親離婚、母に育てられる。姉ひとり。宮野の中学の後輩。工業高校に入るがすぐ中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜市金沢区六浦東ＯＯ住宅に母ヤスと2人暮らし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｅ　中村高次 ===&lt;br /&gt;
宮野らの友人。宮野、小倉、湊の3人にリンチされ病院に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は地元スナックでこの事件のことを面白おかしく語る無反省人間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Ｆ　伊原真一===&lt;br /&gt;
宮野らの友人。事件後特別少年院に送られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚し娘をもうけ、新聞配達員を経て、某建築会社で社員として働いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Junko_Furuta_06.jpg|thumb|right|300px|古田順子さんの葬儀]]&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外はすでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また89年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受け、服役した主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[1989年の日本の女性史]]&lt;br /&gt;
* [[少年犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[性犯罪]]&lt;br /&gt;
* [[横山裕史]]&lt;br /&gt;
* [[神作譲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるた　しゆんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:古田順子|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子スポーツ選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:夭折した女子スポーツ選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テニス選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテニス選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女子テニス選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女子高生]]&lt;br /&gt;
[[Category:少女]]&lt;br /&gt;
[[Category:悲劇のヒロイン]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人被害者]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:アクセス数の高い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年没]]&lt;br /&gt;
[[category:故人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>松本智津夫</title>
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				<updated>2020-04-07T01:42:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''松本 智津夫'''（まつもと ちづお、別名：'''[[麻原彰晃|麻原 彰晃]]'''（あさはら しょうこう）、[[1955年]][[3月2日]] - [[2018年]][[7月6日]]）とは、[[宗教団体]][[オウム真理教]]（現[[アレフ (宗教団体)|Aleph]]）の元代表で[[教祖]]である。[[1996年]][[6月19日]]以降は、教団内部での地位は[[開祖]]。同団体は宗教団体「アレフ」に一旦改組され「アーレフ」にすぐに再度改称するも、さらに「Aleph」に改称。Alephにおいての公式呼称は「旧団体代表」とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書では「真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師」名義を用いていた。宗教団体オウム真理教の信者からは'''尊師'''、もしくは本来[[ヒンドゥー教]]の導師を指す'''[[グル]]'''と呼ばれ、[[信仰|崇拝]]の対象となっていた（宗教団体Alephでは、尊師・グルの呼称の使用及び、写真・イラスト・その他その肖像を表わしたものを団体施設の祭壇及び個人所有の祭壇に備え付けることを禁じた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団は[[日本シャンバラ化計画|日本支配を画策]]しており、その[[真理国基本律|憲法草案]]の中では'''神聖法皇'''と呼称されていた。また、神や死者の声が聞こえる[[霊能者]]であるとも自称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 成年前 ===&lt;br /&gt;
麻原こと松本智津夫は、1955年3月2日[[熊本県]][[八代市]]高植本町（旧・[[八代郡]][[金剛村]]）の[[畳]]職人の家庭に、9人兄弟の第7子（4男）として生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[週刊文春]]』2000年新年合併号によれば、「松本の祖父は熊本県出身の警官で、戦前に[[朝鮮半島]]に渡り、その地で警察署長を務めた後、終戦後、熊本に引き揚げた」という。[[週刊現代]]1995年5月27日号「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」記事中で「父親は、[[在日韓国・朝鮮人|在日朝鮮人]]である」と[[栗本慎一郎]]が主張しているが、オウム真理教大辞典（東京キララ社）の『麻原彰晃』の項によれば「本人による『在日』発言があるという『噂』があったため、『在日説』が浮上したが、これはデマである」と『在日説』を否定している。また、[[高山文彦 (作家)|高山文彦]]は『麻原彰晃の誕生』で、「松本家は朝鮮半島の出自ではなく、[[朝鮮]]から引き揚げてきた日本人」との親族の言葉を紹介しており、松本の父は現在の[[大韓民国]][[全羅北道]]益山郡春浦面の生まれであるとしている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
1961年4月に、[[八代市立金剛小学校]]に入学するも、[[視覚障害者]]（[[隻眼]]）であるために同年秋（6歳）より当時[[熊本市]]出水町今（現在の熊本市[[水前寺]]）に所在した[[熊本県立盲学校]]に転校、寄宿舎に移住（智津夫の長兄の証言によると、この視覚障害は[[水俣病]]による被害の結果だったという&amp;lt;ref&amp;gt;[[藤原新也]]『黄泉の犬』[[文藝春秋]]、[[2006年]]、pp.71-80&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし智津夫は水俣病患者と しての公的認定を受けていない）。部活動は[[柔道]]に打ち込む一方で、小学部5年時に児童会長、中学部在籍時と高等部在籍時に生徒会長に立候補するが、3度とも落選している。その後、成績は中程度であったにもかかわらず、[[熊本大学]][[医学部]]を志望するようになり、高等部3年の3月に同医学部を受験するが失敗。高等部[[専攻科#特別支援教育諸学校の専攻科|専攻科]]に進学する。1975年1月12日には、盲学校の生徒としては異例の柔道二段（[[講道館]]）を取得（一連のオウム事件後に講道館より剥奪）。[[鍼灸]]免許も取得した松本は、この頃より「東大法学部卒の政治家となりゆくゆくは総理大臣の座に就くこと」を志すようになる。1975年3月（20歳）、熊本県立盲学校を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成人後 ===&lt;br /&gt;
[[東京大学]][[東京大学大学院総合文化研究科・教養学部|文科1類]]受験を目指すため、1975年3月末に[[東京都]][[江東区]][[大島 (江東区)|大島]]、8月に[[品川区]][[戸越]]に移住するが、9月には八代市の実家に戻る。1976年1月熊本市春日に移住し長兄の漢方薬店の助手を務める。3月、受験勉強をするために学生街のある熊本市[[黒髪 (熊本市)|黒髪町]]に下宿するが、5月にはまた実家に戻り、長兄の店を手伝う。[[1976年]][[7月20日]]、長兄の店の元従業員が兄を侮辱したため頭部を殴打、[[9月6日]]、[[傷害罪]]で1万5千円の[[罰金]]刑を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]][[4月]]（22歳）に再上京し、[[代々木ゼミナール]]渋谷校（現在はない）に入学したが、東大受験に失敗する。同年頃から[[仙人|仙道]]や[[ヨーガ]]の修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]][[1月7日]]、代々木ゼミナール渋谷校で知り合った妻、[[松本知子]]（旧姓石井）と[[結婚]]し、[[千葉県]][[船橋市]][[湊町 (船橋市)|湊町]]に新居を構え、そこに鍼灸院「松本鍼灸院」を開院。同年[[9月15日]]「松本鍼灸院」を廃し、同市[[本町 (船橋市)|本町]]に診察室兼[[漢方医学|漢方]][[薬局]]の「亜細亜堂」を開業したが、[[1980年]]7月に保険料の不正請求が発覚し、670万円の返還を要求される。同年[[8月25日]]（25歳）、[[新宗教|新興宗教]]団体[[阿含宗]]に入信し、以後3年ほど在籍する。同年12月、船橋市[[新高根]]に新居を購入し移住。[[1981年]]2月、船橋市[[高根台]]に健康薬品販売店「BMA薬局」を開局したものの、[[1982年]]に無許可の[[医薬品]]を製造販売したため同年[[6月22日]]に[[薬事法]]違反で[[逮捕]]され、20万円の[[罰金|罰金刑]]を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウム真理教 ===&lt;br /&gt;
1983年夏（28歳）、東京都[[渋谷区]][[桜丘町 (渋谷区)|桜丘]]に、仙道・ヨーガ・[[伝統中国医学|東洋医学]]などを統合した（超）能力開発の指導を行う学習塾「鳳凰慶林館」を開設、松本は「麻原彰晃」と名乗り始める。[[1984年]]2月、学習塾「鳳凰慶林館」をヨガ道場「オウムの会」に変更し、[[5月28日]]には[[株式会社]]オウムを設立。[[1986年]]4月、ヨガ道場「オウムの会」を宗教団体「オウム神仙の会」と改称。同年7月、[[ヒマラヤ山脈|ヒマラヤ]]で最終[[解脱]]と称す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]7月（32歳）には「オウム神仙の会」を「[[オウム真理教]]」に改称し、[[空中浮揚]]などのショー的なアピールで徐々に信者を獲得していった。[[1990年]]2月の[[第39回衆議院議員総選挙|衆議院議員選挙]]では、[[真理党]]代表として[[東京都第4区 (中選挙区)|東京4区]]（5人区）から出馬したが、13位で落選。その数日後に弟子対し「この世はもはや救えない、これからは武力で行く」と述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕・裁判 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]][[5月16日]]（40歳）に[[山梨県]][[西八代郡]][[上九一色村]]（現・[[南都留郡]][[富士河口湖町]]）のオウム真理教の教団施設で[[地下鉄サリン事件]]の首謀者として逮捕された。麻原は現金960万円の札束と[[シュラフザック|寝袋]]を抱えて、第6[[サティアン]]の南側入り口1階から2階への階段天井部分に造られた隠し部屋に隠れており、逮捕された際は[[失禁]]していたと伝えられている。逮捕後[[警視庁]]への護送は、迅速かつ安全を考え当初警視庁が当時保有していた[[V-107|大型ヘリコプター]]で護送させる予定だったが、当日は悪天候の為で飛べず、[[護送車|警察車両]]での護送に切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には13事件で27人殺人（裁判では殺人26人と監禁致死1人）の首謀者として起訴される。[[1996年]][[4月24日]]に[[東京地方裁判所]]で初公判が行われたが、僅か48席の一般傍聴席に対して、'''12,292人という、日本の[[裁判|刑事裁判]]史上最も多い傍聴希望者'''が東京地裁前に殺到した。弁護側は「事件は[[村井秀夫|村井元幹部]]を中心とした、弟子たちの暴走によるもので、松本自身は一切指示をしていない」と[[無罪]]を主張したが、[[2004年]][[2月27日]]、東京地裁は「救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で一連の事件を起こした」と認定し、[[死刑]]判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月15日]]、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]は[[抗告|特別抗告]]を棄却し、1審通り松本への死刑判決が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逮捕後の経過 ==&lt;br /&gt;
=== 第一審 ===&lt;br /&gt;
1審の初公判は当初は1995年10月26日に設定されたものの、麻原は初公判前日の10月25日に私選弁護人の[[横山昭二]]を解任。裁判所は期日を取り消し、国選弁護団の選任に踏み切ったが、初公判は延期を余儀なくされた。[[1996年]][[4月24日]]、1審の初公判（[[阿部文洋]]裁判長）が開かれた。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]はこの時点から、「麻原-」から「松本-」と本名で報道するようになった。その後、[[民間放送|民放]]全局・[[産経新聞]]・[[中日新聞]]（[[東京新聞]]）などを除くほとんどの[[新聞|新聞社]]も本名で報道するようになった。[[日本放送協会|NHK]]は結審までは松本を[[芸能人]]として扱い、「麻原-」を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では初公判で阿部裁判長は「全世界がこの事件に注目している。判決は5年以内に出したい」と述べたが、弁護側が引き延ばし戦術を展開したために[[長期裁判]]の様相を見せ、一時は1審に30年はかかると言われた。事件ごとの並行審理を提案したが、弁護団側が拒否したため、一事件ずつの審理となった。月4回の開廷ペースに反発し、審理をボイコットする騒ぎもあった。また、弁護側は検察側が申請した被害調書や共犯者の供述調書などの1万5687点の証拠に対し1万5472点と98%に不同意。そのために171人の検察側の証人を直接出廷させて証言させることになったが、検察側の尋問時間が計206時間であったのに対し、弁護側の尋問時間は1053時間 （検察側の5倍） に及んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は長期裁判を避けるため、1997年12月に松本・地下鉄両サリン事件の重軽症者を約4000人から18人に減らす訴因変更を行い、2000年10月に被害者がいない薬物密造など4事件の起訴を2000年10月に取下げて案件を13事件に絞り込むなど、裁判の迅速化を余儀なくされた。被告人の麻原は公判では突如[[英語]]を話したり、居眠りをするなどの異常行動が目立ち、しばしば裁判長から注意や退廷命令を受けた。当初は[[起訴]]案件の[[罪状認否]]に関しては留保したが、[[1997年]][[4月]]に保留していた罪状認否について、起訴された17事件のうち16事件で無罪を主張した（[[駐車場経営者VX襲撃事件]]のみ留保）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[4月]]、1審の検察の論告で「'''わが国の犯罪史上最も凶悪な犯罪者'''」と指弾して死刑を求刑。同年[[10月31日]]、弁護側が「一連の事件は弟子たちの暴走であり被告は無罪」旨の最終弁論を行い結審。地裁の公判回数は254回となり第1審の判決まで8年を要した。[[2004年]][[2月27日]]、一連の事件を首謀したと認定して[[東京地方裁判所]]（[[小川正持]]裁判長）は求刑通り死刑の判決を言渡した。これに対し弁護側は[[東京高等裁判所]]に即日[[控訴]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審 ===&lt;br /&gt;
1審を担当した国選弁護団は終了後に全員が辞任。12人の国選弁護人に支払われた弁護士報酬は計4億5200万円になった。後を引き継いだ私選弁護団は1審判決後、松本が弁護団の問いかけに一切反応せず意思疎通が不可能であることや、弁護側が依頼した6人の[[精神医学|精神科医]]が彼には裁判を受ける能力がないと意見していることなどを挙げ、裁判の停止を求め、控訴審の開始のために必要な控訴趣意書の提出を拒み続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴審の開始手続きに関連して、裁判所側が依頼した[[医師]]による[[精神鑑定]]も行われ、12月10日には東京高裁の須田賢裁判長を含めた裁判官3人が弁護人抜きで東京拘置所で松本被告に面会する異例の事態となる。医師の鑑定で松本には裁判を受ける能力があるとされたことを受け、東京高裁は提出されなかった控訴趣意書の提出期限を再度指定し、[[2005年]][[1月11日]]までに提出するよう弁護側に通達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴趣意書の提出期限が近づいても、弁護側が控訴趣意書が出されなかったが、[[2005年]][[1月6日]]、東京高裁は1月11日に設定されていた控訴趣意書の提出期限を弁護団の要請に応じる形で、[[2005年]][[8月31日]]まで延長することを決めた。提出期限の[[2005年]][[8月31日]]、弁護側は控訴趣意書を持参したが、被告の精神鑑定方法に関する要望が受け入れられなかったことを理由に提出を拒んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月27日]]に東京高等裁判所は弁護側の控訴棄却を決定。この'''控訴棄却の[[決定 (裁判)|決定]]'''は、控訴審の審理が結審した後に下される'''控訴棄却の[[判決]]'''とは異なり、控訴趣意書が正当な理由なく期限までに提出されなかったため、[[刑事訴訟法]]の規定に従って、控訴審を開始せずに裁判を打ち切るという決定である。弁護団はこの決定に対し、同年[[3月30日]]に東京高等裁判所へ異議申立てを行ったが棄却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別抗告 ===&lt;br /&gt;
弁護側は[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ[[抗告|特別抗告]]を行った。最高裁では死刑判決の是非ではなく、被告人の訴訟能力の有無、弁護側の控訴趣意書の提出遅れが「やむを得ない事情」に該当するかの有無、提出遅れという弁護活動の不備による不利益を被告に負わせることの可否の3点が争われた。同年[[9月15日]]に最高裁は特別抗告を棄却し、松本への'''死刑判決が確定'''した。27人殺人（司法の認定としては26人殺人と1人監禁致死）は死刑囚としては戦後最悪の数字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東京高裁は2006年[[9月25日]]に控訴趣意書の提出遅延に関して、[[日本弁護士連合会|日弁連]]に対し「審理の進行を妨げた」として、[[刑事訴訟法]]に基づく処置請求を行い、担当した弁護士2人の処分を求めた。2008年9月に弁護士1人に戒告の懲戒処分が、2009年7月27日に弁護士1人に業務停止1カ月の懲戒処分が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再審請求 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月に[[遠藤誠一]]の供述を元に再審請求を行ったが、2009年3月に東京地裁が棄却、同年7月に東京高裁が抗告を棄却&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月13日]]に最高裁が特別抗告を棄却し、再審は認められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起訴された罪状 ==&lt;br /&gt;
=== 最後まで起訴されていた罪状 ===&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性信者殺害事件|男性信者殺害事件]]（[[殺人罪 (日本)|殺人罪]]）&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[サリンプラント建設事件]]（殺人予備罪）&lt;br /&gt;
* [[薬剤師リンチ殺人事件]]（殺人罪・[[死体遺棄|死体損壊罪]]）&lt;br /&gt;
* [[滝本弁護士サリン襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[自動小銃密造事件]]（[[武器等製造法]]違反）&lt;br /&gt;
* [[松本サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件|男性現役信者リンチ殺人事件]]（殺人罪・死体損壊罪）&lt;br /&gt;
* [[駐車場経営者VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[会社員VX殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件|被害者の会会長VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]（[[逮捕・監禁罪|逮捕監禁致死罪]]）&lt;br /&gt;
* [[地下鉄サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 途中で取り下げた罪状 ===&lt;br /&gt;
* チオペンタール密造事件（[[薬事法]]違反）&lt;br /&gt;
* LSD密造事件（[[麻薬及び向精神薬取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* 覚醒剤密造事件（[[覚せい剤取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* メスカリン密造事件（麻薬及び向精神薬取締法違反）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 子供 ==&lt;br /&gt;
; 長女&lt;br /&gt;
: 1978年生まれ。省庁制の際には流通監視省大臣であった。&lt;br /&gt;
; 次女&lt;br /&gt;
: 1981年生まれ。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。&lt;br /&gt;
; 三女&lt;br /&gt;
: 1983年生まれ。家庭教師は[[石川公一]]。省庁制の際には法皇官房長官であった。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。2004年3月に合格した[[和光大学]]から入学拒否されたとして提訴し、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は「入学拒否は違法」と認定、和光大学に30万円の[[損害賠償|慰謝料]]支払を命じた。&lt;br /&gt;
; 四女&lt;br /&gt;
: 1989年生まれ。2003年に教団との関係を保つ家族のあり方に疑問を抱き、後見人となった[[江川紹子]]の元に身を寄せる（後に江川は後見人を辞任している）。2010年、ペンネーム「松本聡香」名義で著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』（徳間書店）を刊行。&lt;br /&gt;
; 長男&lt;br /&gt;
: 1992年生まれ。[[日本シャンバラ化計画]]に於いて[[皇子]]の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。&lt;br /&gt;
; 次男&lt;br /&gt;
: 1994年生まれ。日本シャンバラ化計画に於いて皇子の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。2006年に[[春日部共栄中学高等学校|春日部共栄中学校]]に合格したものの、麻原の息子だという理由で入学を拒否された。次男らは、憲法で禁止された不当な差別によって精神的苦痛を受けたとして、共栄中学校に損害賠償を求める訴えを起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
1990年代前半に多くの著書を出し、[[ベストセラー]]になった。中でも『キリスト宣言』は[[1991年]]11月の全国月間ベストセラーランキングで3位を記録した。『麻原彰晃の世界パート13・これが尊師!』は[[1992年]]2月の全国月間ベストセラーランキングで4位を記録し、以後5月までベストセラーのトップテンにランクインし続けた（ランキングは[[日経産業新聞]]に掲載されていた[[トーハン]]・[[日本出版販売|日販]]調べによるもの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== 「修行」 ===&lt;br /&gt;
* [[空中浮揚]]で40cm飛んだことがあると自称していた。3秒間の滞空時間があったともされるが、[[自由落下]]する限りは11m跳ね上がる必要がある。&lt;br /&gt;
* 「水中クンバカ」の修行で5分近く水中に潜った信者に対して、麻原は「何を怖がっているんだよ」と発言したが、その割に自身の記録はたったの約15秒だった（最高記録は約11分）。&lt;br /&gt;
* 「麻原の[[前世]]が[[エジプト]]の王であった」ということから、エジプトツアーを行ったことがあった。&lt;br /&gt;
* [[インド]]では、[[釈迦]]が[[悟り]]を開く[[瞑想]]に入った最高の[[聖地]]である[[ブッダガヤ]]の「金剛宝座」に座り、地元住民に引き摺り下ろされた。また高級ホテルのスイート・ルームに宿泊したが、連れて行った信者をみなその部屋に雑魚寝させたことで、現地関係者の失笑を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア関連 ===&lt;br /&gt;
* [[衆議院議員総選挙|衆院選]]出馬していた時、女性記者から「もしも、麻原さんが[[内閣総理大臣|総理大臣]]になった場合、日本の国民の全員がオウム真理教に入信しなければならないのか」と尋ねられ、麻原は苦笑いをしていた。&lt;br /&gt;
* 日本テレビ『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内のコーナー「[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!#名物コーナー|麻原彰晃の青春人生相談]]」で、女性視聴者からの「尊師は髪を洗う時に[[リンス]]は使っているんですか?」という質問に対して「リンスは使っていません。[[シャンプー]]はベビーシャンプーを使っています」と笑顔で返答した。&lt;br /&gt;
* 『[[おはよう!ナイスデイ]]』（フジテレビ）に出演した際、被害者の会と口論となり、「'''あなた方がやっている事は[[宗教的迫害|宗教弾圧]]じゃないですか! 完全に!'''」と激怒。被害者の会の一人の「あなたがたは[[ヤクザ]]ですか?」との反論に対して「あなたたちがこの[[マスメディア]]を使って宗教弾圧をしていることはまちがいないでしょう?」と答えた。&lt;br /&gt;
* [[タイム (雑誌)|タイム誌]]の[[1995年]]4月3日号において、日本人としては[[1971年]]10月4日号の[[昭和天皇]]以来、23年半振りのカバーパーソンとなった（ただし犯罪容疑者として）。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]で放送された[[オウム真理教]]のドキュメンタリーで、関係のないシーンで30分の1秒という知覚できない速度で急に麻原の顔写真や[[キリスト教]]の[[裏切り]]者をあらわす[[イスカリオテのユダ]]の[[サブリミナル効果|サブリミナル]]カットが何度も放映された。&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が製作したアニメ『[[シティーハンター (アニメ)#シティーハンター3|シティーハンター3]]』第11話（[[1989年]][[12月24日]]放送）の中で麻原の画像のカットが使用され、後年問題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性関係 ===&lt;br /&gt;
* 結婚した[[松本知子]]のほかにも、[[石井久子]]、タントラギーター、スメーダー、イシュタ・ヴァジリニー、マハームドラー・ダーキニーの愛人がいた。目が見えないと語っていた割には美人を見つけ、出家させて[[ダーキニー (オウム真理教)|ダーキニー]]にしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嗜好 ===&lt;br /&gt;
* 裕福な家庭というわけではなかったが、父が旧[[金剛村]]で最初にテレビを購入しており、子供のころ、そのテレビで『[[あんみつ姫]]』や『[[8マン]]』をよく観ていたという。[[ハルマゲドン]]思想は『[[幻魔大戦]]』『[[宇宙戦艦ヤマト]]』から影響を受けたとされる。&lt;br /&gt;
* 盲学校中学部・高等部時代に、他の寄宿生らを集め[[西城秀樹]]や[[尾崎紀世彦]]の歌を歌う「松本智津夫ショー」を何度も開催していた。空き缶をマイクの代わりにして西城秀樹の当時のヒット曲「[[傷だらけのローラ]]」を歌ったこともある。&lt;br /&gt;
* 専攻科時代、運動会の応援団長を務めることになった松本は、運動会当日[[モヒカン刈り|モヒカン頭]]の出立ちで現れ周囲を驚かせた。&lt;br /&gt;
* 信者たちとナイター中継を観賞しながら「私の前世は巨人軍のピッチャーだった!」と語った。好きな球団は[[読売ジャイアンツ]]という説があるが、真相は不明。拘置所の運動場では、「[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]の優勝投手だ。[[魔球|大リーグボール]]3号だ」と発言した。&lt;br /&gt;
* 逮捕前、[[メロン]]と[[排骨|パーコー麺]]と[[ステーキ]]を好んで食べていたという。しかし、本人は「私が好きなのは[[バナナ]]なのに」と主任弁護人に伝えていた。留置所では、家族から[[弁当]]の差し入れを毎日もらっていたが「今日の弁当は鮭が小さかった」と残念がる時もあった。&lt;br /&gt;
* [[フラッグキャリア]]の[[日本航空インターナショナル|日本航空]]に搭乗を拒否されたため、海外移動の際には[[全日本空輸|全日空]]や[[アエロフロート・ロシア航空|アエロフロート]]へ搭乗していた。なお、全日空に搭乗する際は[[ファーストクラス]]を貸し切りにすることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[噂の眞相|噂の真相]]』1998年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;が、専用の椅子を持ち込もうとして拒否されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 視力 ===&lt;br /&gt;
* 「[[視力]]がない」と自称していたが、他のオウム関連の裁判に証人として出廷した際、宣誓書を弁護士の言う通りに比較的短時間で書き上げた。裁判長も一瞬で麻原の書いた宣誓書を判読できたため、視力障害者特有の文字の重なりなどはなかったと思われる。また、「目が見えない」のに宮沢りえの[[ヌード]]写真集を持っていたとの報道もあり、視力に関しては非常に疑わしいと言える&amp;lt;ref&amp;gt;青沼陽一郎『オウム裁判傍笑記』[[新潮社]]、2004年2月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 取調べの際も目が見えないことを強調していたが、その一方で「刑事さんは[[竜雷太]]みたいでカッコイイですね」や「刑事さん、[[太陽にほえろ!|太陽にほえろ]]のボスみたいですね」と語ったり、的確に障害物を避けるなどをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 顔が料理人の[[坂井宏行]]、[[投資ジャーナル事件]]の[[中江滋樹]]、『[[オレたちひょうきん族]]』の懺悔コーナーに出ていた[[ブッチー武者]]、[[たけし軍団]]の[[グレート義太夫]]に似ていると言われている。特にグレート義太夫は一時期、麻原の弟ではないかと[[都市伝説]]になったこともある。&lt;br /&gt;
* 若いころ[[極真会館]]に入門したが、すぐ辞めてしまった。&lt;br /&gt;
* [[代々木ゼミナール]]にいた頃、「麻原彰晃を称える会」があった。&lt;br /&gt;
* 「思ったことを自由に言ってみなさい」と言ったにもかかわらず、信者がありのままに言うと「'''馬鹿野郎! そんなことは聞いていない!'''」と言った。&lt;br /&gt;
* 「裁判中に英語を話した」という記事がある。英文法的には間違いが目立っていたが、単語は難易度の高いものを使っていた。さらに基本的な単語をど忘れした時、弁護人が教える場面も見られた。&lt;br /&gt;
* 1審の初公判で裁判長に「（本名は）松本智津夫ではないのですか」と尋ねられたとき「松本智津夫という名前は捨てました。（今の名前は）麻原彰晃です」と言った。&lt;br /&gt;
* [[東京拘置所]]そばの建造物（高速道路の柱）から超望遠レンズを付けたカメラにより、[[車椅子]]に乗った麻原の姿が撮影されている（当時、東京拘置所の塀の一部が工事のため内部が見えていた。これに気づいた[[宮嶋茂樹]]は同僚と協力し撮影に成功した。週刊誌に掲載後、工事されていた塀はさらに嵩上げされ、撮影場所の建築物付近の警戒が厳しくなっており、近づいたら警察が駆けつけるようになっている）。&lt;br /&gt;
* 1審で死刑判決を受けたとき「'''何故なんだ! ちくしょう!'''」と叫んだ。[[精神鑑定]]で正常と判断された根拠の1つに、腕をひねって「'''痛い!'''」と言ったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 麻原が出廷した裁判を傍聴した映画監督の[[森達也]]は、[[朝日新聞]]に寄せたコラムに「麻原は[[統合失調症]]であるように見えた」と書いた。その後[[テレビ朝日]]の『[[朝まで生テレビ!]]』に出演した際にも同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
* 現在、[[おむつ]]を使用していると報じられている。風呂に自力で入れないので看守等に洗われる訳であるが、体に付着した[[糞]]のせいで風呂場はとんでもないことになる。掃除の際は飛び散った糞を靴で踏んで細かくして流し、[[クレンザー]]で[[殺菌]]するらしい&amp;lt;ref&amp;gt;『獄中で見た麻原彰晃』麻原控訴審弁護人/編 インパクト出版会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 控訴審の弁護人である松井武によると、麻原は東京拘置所における松井との接見の最中に服の上から股間を擦り、さらに[[陰茎]]を露出させて[[オナニー|自慰行為]]をおこない、[[射精]]に至ったという&amp;lt;ref&amp;gt;麻原控訴審弁護人編『獄中で見た麻原彰晃』p.101（インパクト出版会、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分の娘たちとの接見でも自慰行為を行ったことがあるという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』2008年2月7日号「独占手記『麻原彰晃四女』獄中の父が『詐病』と悟った瞬間」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 麻原彰晃の画像 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:麻原彰晃 1.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 2.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 3.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 4.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 5.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 6.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 7.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 8.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 9.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 10.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 11.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 12.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 13.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 14.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 15.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 16.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 17.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 18.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 19.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 20.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 21.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[高山文彦 (作家)|高山文彦]] 『麻原彰晃の誕生』[[文藝春秋]]、2006年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[尊師マーチ]]&lt;br /&gt;
* [[泡沫候補]]&lt;br /&gt;
* [[個人崇拝]]&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]&lt;br /&gt;
* [[中沢新一]]&lt;br /&gt;
* [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* [[下村満子]]&lt;br /&gt;
* [[横山昭二]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺脩]]&lt;br /&gt;
* [[安田好弘]]&lt;br /&gt;
* [[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まつもとちつお}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:国政選挙立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の宗教家]]&lt;br /&gt;
[[Category:阿含宗]]&lt;br /&gt;
[[Category:視覚障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:テロリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2018年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宗教の開祖]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の著作家]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が非常に多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%BA%BB%E5%8E%9F%E5%BD%B0%E6%99%83&amp;diff=384048</id>
		<title>麻原彰晃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%BA%BB%E5%8E%9F%E5%BD%B0%E6%99%83&amp;diff=384048"/>
				<updated>2020-04-07T01:41:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 逮捕・裁判 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''麻原 彰晃'''（あさはら しょうこう、本名：'''[[松本智津夫|松本 智津夫]]'''（まつもと ちづお）、[[1955年]][[3月2日]] - [[2018年]][[7月6日]]）とは、[[宗教団体]][[オウム真理教]]（現[[アレフ (宗教団体)|Aleph]]）の元代表で[[教祖]]である。[[1996年]][[6月19日]]以降は、教団内部での地位は[[開祖]]。同団体は宗教団体「アレフ」に一旦改組され「アーレフ」にすぐに再度改称するも、さらに「Aleph」に改称。Alephにおいての公式呼称は「旧団体代表」とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書では「真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師」名義を用いていた。宗教団体オウム真理教の信者からは'''尊師'''、もしくは本来[[ヒンドゥー教]]の導師を指す'''[[グル]]'''と呼ばれ、[[信仰|崇拝]]の対象となっていた（宗教団体Alephでは、尊師・グルの呼称の使用及び、写真・イラスト・その他その肖像を表わしたものを団体施設の祭壇及び個人所有の祭壇に備え付けることを禁じた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団は[[日本シャンバラ化計画|日本支配を画策]]しており、その[[真理国基本律|憲法草案]]の中では'''神聖法皇'''と呼称されていた。また、神や死者の声が聞こえる[[霊能者]]であるとも自称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 成年前 ===&lt;br /&gt;
麻原こと松本智津夫は、1955年3月2日[[熊本県]][[八代市]]高植本町（旧・[[八代郡]][[金剛村]]）の[[畳]]職人の家庭に、9人兄弟の第7子（4男）として生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[週刊文春]]』2000年新年合併号によれば、「松本の祖父は熊本県出身の警官で、戦前に[[朝鮮半島]]に渡り、その地で警察署長を務めた後、終戦後、熊本に引き揚げた」という。[[週刊現代]]1995年5月27日号「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」記事中で「父親は、[[在日韓国・朝鮮人|在日朝鮮人]]である」と[[栗本慎一郎]]が主張しているが、オウム真理教大辞典（東京キララ社）の『麻原彰晃』の項によれば「本人による『在日』発言があるという『噂』があったため、『在日説』が浮上したが、これはデマである」と『在日説』を否定している。また、[[高山文彦 (作家)|高山文彦]]は『麻原彰晃の誕生』で、「松本家は朝鮮半島の出自ではなく、[[朝鮮]]から引き揚げてきた日本人」との親族の言葉を紹介しており、松本の父は現在の[[大韓民国]][[全羅北道]]益山郡春浦面の生まれであるとしている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
1961年4月に、[[八代市立金剛小学校]]に入学するも、[[視覚障害者]]（[[隻眼]]）であるために同年秋（6歳）より当時[[熊本市]]出水町今（現在の熊本市[[水前寺]]）に所在した[[熊本県立盲学校]]に転校、寄宿舎に移住（智津夫の長兄の証言によると、この視覚障害は[[水俣病]]による被害の結果だったという&amp;lt;ref&amp;gt;[[藤原新也]]『黄泉の犬』[[文藝春秋]]、[[2006年]]、pp.71-80&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし智津夫は水俣病患者と しての公的認定を受けていない）。部活動は[[柔道]]に打ち込む一方で、小学部5年時に児童会長、中学部在籍時と高等部在籍時に生徒会長に立候補するが、3度とも落選している。その後、成績は中程度であったにもかかわらず、[[熊本大学]][[医学部]]を志望するようになり、高等部3年の3月に同医学部を受験するが失敗。高等部[[専攻科#特別支援教育諸学校の専攻科|専攻科]]に進学する。1975年1月12日には、盲学校の生徒としては異例の柔道二段（[[講道館]]）を取得（一連のオウム事件後に講道館より剥奪）。[[鍼灸]]免許も取得した松本は、この頃より「東大法学部卒の政治家となりゆくゆくは総理大臣の座に就くこと」を志すようになる。1975年3月（20歳）、熊本県立盲学校を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成人後 ===&lt;br /&gt;
[[東京大学]][[東京大学大学院総合文化研究科・教養学部|文科1類]]受験を目指すため、1975年3月末に[[東京都]][[江東区]][[大島 (江東区)|大島]]、8月に[[品川区]][[戸越]]に移住するが、9月には八代市の実家に戻る。1976年1月熊本市春日に移住し長兄の漢方薬店の助手を務める。3月、受験勉強をするために学生街のある熊本市[[黒髪 (熊本市)|黒髪町]]に下宿するが、5月にはまた実家に戻り、長兄の店を手伝う。[[1976年]][[7月20日]]、長兄の店の元従業員が兄を侮辱したため頭部を殴打、[[9月6日]]、[[傷害罪]]で1万5千円の[[罰金]]刑を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]][[4月]]（22歳）に再上京し、[[代々木ゼミナール]]渋谷校（現在はない）に入学したが、東大受験に失敗する。同年頃から[[仙人|仙道]]や[[ヨーガ]]の修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]][[1月7日]]、代々木ゼミナール渋谷校で知り合った妻、[[松本知子]]（旧姓石井）と[[結婚]]し、[[千葉県]][[船橋市]][[湊町 (船橋市)|湊町]]に新居を構え、そこに鍼灸院「松本鍼灸院」を開院。同年[[9月15日]]「松本鍼灸院」を廃し、同市[[本町 (船橋市)|本町]]に診察室兼[[漢方医学|漢方]][[薬局]]の「亜細亜堂」を開業したが、[[1980年]]7月に保険料の不正請求が発覚し、670万円の返還を要求される。同年[[8月25日]]（25歳）、[[新宗教|新興宗教]]団体[[阿含宗]]に入信し、以後3年ほど在籍する。同年12月、船橋市[[新高根]]に新居を購入し移住。[[1981年]]2月、船橋市[[高根台]]に健康薬品販売店「BMA薬局」を開局したものの、[[1982年]]に無許可の[[医薬品]]を製造販売したため同年[[6月22日]]に[[薬事法]]違反で[[逮捕]]され、20万円の[[罰金|罰金刑]]を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウム真理教 ===&lt;br /&gt;
1983年夏（28歳）、東京都[[渋谷区]][[桜丘町 (渋谷区)|桜丘]]に、仙道・ヨーガ・[[伝統中国医学|東洋医学]]などを統合した（超）能力開発の指導を行う学習塾「鳳凰慶林館」を開設、松本は「麻原彰晃」と名乗り始める。[[1984年]]2月、学習塾「鳳凰慶林館」をヨガ道場「オウムの会」に変更し、[[5月28日]]には[[株式会社]]オウムを設立。[[1986年]]4月、ヨガ道場「オウムの会」を宗教団体「オウム神仙の会」と改称。同年7月、[[ヒマラヤ山脈|ヒマラヤ]]で最終[[解脱]]と称す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]7月（32歳）には「オウム神仙の会」を「[[オウム真理教]]」に改称し、[[空中浮揚]]などのショー的なアピールで徐々に信者を獲得していった。[[1990年]]2月の[[第39回衆議院議員総選挙|衆議院議員選挙]]では、[[真理党]]代表として[[東京都第4区 (中選挙区)|東京4区]]（5人区）から出馬したが、13位で落選。その数日後に弟子対し「この世はもはや救えない、これからは武力で行く」と述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕・裁判 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]][[5月16日]]（40歳）に[[山梨県]][[西八代郡]][[上九一色村]]（現・[[南都留郡]][[富士河口湖町]]）のオウム真理教の教団施設で[[地下鉄サリン事件]]の首謀者として逮捕された。麻原は現金960万円の札束と[[シュラフザック|寝袋]]を抱えて、第6[[サティアン]]の南側入り口1階から2階への階段天井部分に造られた隠し部屋に隠れており、逮捕された際は[[失禁]]していたと伝えられている。逮捕後[[警視庁]]への護送は、迅速かつ安全を考え当初警視庁が当時保有していた[[V-107|大型ヘリコプター]]で護送させる予定だったが、当日は悪天候の為で飛べず、[[護送車|警察車両]]での護送に切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には13事件で27人殺人（裁判では殺人26人と監禁致死1人）の首謀者として起訴される。[[1996年]][[4月24日]]に[[東京地方裁判所]]で初公判が行われたが、僅か48席の一般傍聴席に対して、'''12,292人という、日本の[[裁判|刑事裁判]]史上最も多い傍聴希望者'''が東京地裁前に殺到した。弁護側は「事件は[[村井秀夫|村井元幹部]]を中心とした、弟子たちの暴走によるもので、松本自身は一切指示をしていない」と[[無罪]]を主張したが、[[2004年]][[2月27日]]、東京地裁は「救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で一連の事件を起こした」と認定し、[[死刑]]判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月15日]]、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]は[[抗告|特別抗告]]を棄却し、1審通り松本への死刑判決が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逮捕後の経過 ==&lt;br /&gt;
=== 第一審 ===&lt;br /&gt;
1審の初公判は当初は1995年10月26日に設定されたものの、麻原は初公判前日の10月25日に私選弁護人の[[横山昭二]]を解任。裁判所は期日を取り消し、国選弁護団の選任に踏み切ったが、初公判は延期を余儀なくされた。[[1996年]][[4月24日]]、1審の初公判（[[阿部文洋]]裁判長）が開かれた。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]はこの時点から、「麻原-」から「松本-」と本名で報道するようになった。その後、[[民間放送|民放]]全局・[[産経新聞]]・[[中日新聞]]（[[東京新聞]]）などを除くほとんどの[[新聞|新聞社]]も本名で報道するようになった。[[日本放送協会|NHK]]は結審までは松本を[[芸能人]]として扱い、「麻原-」を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では初公判で阿部裁判長は「全世界がこの事件に注目している。判決は5年以内に出したい」と述べたが、弁護側が引き延ばし戦術を展開したために[[長期裁判]]の様相を見せ、一時は1審に30年はかかると言われた。事件ごとの並行審理を提案したが、弁護団側が拒否したため、一事件ずつの審理となった。月4回の開廷ペースに反発し、審理をボイコットする騒ぎもあった。また、弁護側は検察側が申請した被害調書や共犯者の供述調書などの1万5687点の証拠に対し1万5472点と98%に不同意。そのために171人の検察側の証人を直接出廷させて証言させることになったが、検察側の尋問時間が計206時間であったのに対し、弁護側の尋問時間は1053時間 （検察側の5倍） に及んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は長期裁判を避けるため、1997年12月に松本・地下鉄両サリン事件の重軽症者を約4000人から18人に減らす訴因変更を行い、2000年10月に被害者がいない薬物密造など4事件の起訴を2000年10月に取下げて案件を13事件に絞り込むなど、裁判の迅速化を余儀なくされた。被告人の麻原は公判では突如[[英語]]を話したり、居眠りをするなどの異常行動が目立ち、しばしば裁判長から注意や退廷命令を受けた。当初は[[起訴]]案件の[[罪状認否]]に関しては留保したが、[[1997年]][[4月]]に保留していた罪状認否について、起訴された17事件のうち16事件で無罪を主張した（[[駐車場経営者VX襲撃事件]]のみ留保）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[4月]]、1審の検察の論告で「'''わが国の犯罪史上最も凶悪な犯罪者'''」と指弾して死刑を求刑。同年[[10月31日]]、弁護側が「一連の事件は弟子たちの暴走であり被告は無罪」旨の最終弁論を行い結審。地裁の公判回数は254回となり第1審の判決まで8年を要した。[[2004年]][[2月27日]]、一連の事件を首謀したと認定して[[東京地方裁判所]]（[[小川正持]]裁判長）は求刑通り死刑の判決を言渡した。これに対し弁護側は[[東京高等裁判所]]に即日[[控訴]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審 ===&lt;br /&gt;
1審を担当した国選弁護団は終了後に全員が辞任。12人の国選弁護人に支払われた弁護士報酬は計4億5200万円になった。後を引き継いだ私選弁護団は1審判決後、松本が弁護団の問いかけに一切反応せず意思疎通が不可能であることや、弁護側が依頼した6人の[[精神医学|精神科医]]が彼には裁判を受ける能力がないと意見していることなどを挙げ、裁判の停止を求め、控訴審の開始のために必要な控訴趣意書の提出を拒み続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴審の開始手続きに関連して、裁判所側が依頼した[[医師]]による[[精神鑑定]]も行われ、12月10日には東京高裁の須田賢裁判長を含めた裁判官3人が弁護人抜きで東京拘置所で松本被告に面会する異例の事態となる。医師の鑑定で松本には裁判を受ける能力があるとされたことを受け、東京高裁は提出されなかった控訴趣意書の提出期限を再度指定し、[[2005年]][[1月11日]]までに提出するよう弁護側に通達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴趣意書の提出期限が近づいても、弁護側が控訴趣意書が出されなかったが、[[2005年]][[1月6日]]、東京高裁は1月11日に設定されていた控訴趣意書の提出期限を弁護団の要請に応じる形で、[[2005年]][[8月31日]]まで延長することを決めた。提出期限の[[2005年]][[8月31日]]、弁護側は控訴趣意書を持参したが、被告の精神鑑定方法に関する要望が受け入れられなかったことを理由に提出を拒んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月27日]]に東京高等裁判所は弁護側の控訴棄却を決定。この'''控訴棄却の[[決定 (裁判)|決定]]'''は、控訴審の審理が結審した後に下される'''控訴棄却の[[判決]]'''とは異なり、控訴趣意書が正当な理由なく期限までに提出されなかったため、[[刑事訴訟法]]の規定に従って、控訴審を開始せずに裁判を打ち切るという決定である。弁護団はこの決定に対し、同年[[3月30日]]に東京高等裁判所へ異議申立てを行ったが棄却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別抗告 ===&lt;br /&gt;
弁護側は[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ[[抗告|特別抗告]]を行った。最高裁では死刑判決の是非ではなく、被告人の訴訟能力の有無、弁護側の控訴趣意書の提出遅れが「やむを得ない事情」に該当するかの有無、提出遅れという弁護活動の不備による不利益を被告に負わせることの可否の3点が争われた。同年[[9月15日]]に最高裁は特別抗告を棄却し、松本への'''死刑判決が確定'''した。27人殺人（司法の認定としては26人殺人と1人監禁致死）は死刑囚としては戦後最悪の数字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東京高裁は2006年[[9月25日]]に控訴趣意書の提出遅延に関して、[[日本弁護士連合会|日弁連]]に対し「審理の進行を妨げた」として、[[刑事訴訟法]]に基づく処置請求を行い、担当した弁護士2人の処分を求めた。2008年9月に弁護士1人に戒告の懲戒処分が、2009年7月27日に弁護士1人に業務停止1カ月の懲戒処分が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再審請求 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月に[[遠藤誠一]]の供述を元に再審請求を行ったが、2009年3月に東京地裁が棄却、同年7月に東京高裁が抗告を棄却&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月13日]]に最高裁が特別抗告を棄却し、再審は認められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起訴された罪状 ==&lt;br /&gt;
=== 最後まで起訴されていた罪状 ===&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性信者殺害事件|男性信者殺害事件]]（[[殺人罪 (日本)|殺人罪]]）&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[サリンプラント建設事件]]（殺人予備罪）&lt;br /&gt;
* [[薬剤師リンチ殺人事件]]（殺人罪・[[死体遺棄|死体損壊罪]]）&lt;br /&gt;
* [[滝本弁護士サリン襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[自動小銃密造事件]]（[[武器等製造法]]違反）&lt;br /&gt;
* [[松本サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件|男性現役信者リンチ殺人事件]]（殺人罪・死体損壊罪）&lt;br /&gt;
* [[駐車場経営者VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[会社員VX殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件|被害者の会会長VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]（[[逮捕・監禁罪|逮捕監禁致死罪]]）&lt;br /&gt;
* [[地下鉄サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 途中で取り下げた罪状 ===&lt;br /&gt;
* チオペンタール密造事件（[[薬事法]]違反）&lt;br /&gt;
* LSD密造事件（[[麻薬及び向精神薬取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* 覚醒剤密造事件（[[覚せい剤取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* メスカリン密造事件（麻薬及び向精神薬取締法違反）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 子供 ==&lt;br /&gt;
; 長女&lt;br /&gt;
: 1978年生まれ。省庁制の際には流通監視省大臣であった。&lt;br /&gt;
; 次女&lt;br /&gt;
: 1981年生まれ。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。&lt;br /&gt;
; 三女&lt;br /&gt;
: 1983年生まれ。家庭教師は[[石川公一]]。省庁制の際には法皇官房長官であった。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。2004年3月に合格した[[和光大学]]から入学拒否されたとして提訴し、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は「入学拒否は違法」と認定、和光大学に30万円の[[損害賠償|慰謝料]]支払を命じた。&lt;br /&gt;
; 四女&lt;br /&gt;
: 1989年生まれ。2003年に教団との関係を保つ家族のあり方に疑問を抱き、後見人となった[[江川紹子]]の元に身を寄せる（後に江川は後見人を辞任している）。2010年、ペンネーム「松本聡香」名義で著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』（徳間書店）を刊行。&lt;br /&gt;
; 長男&lt;br /&gt;
: 1992年生まれ。[[日本シャンバラ化計画]]に於いて[[皇子]]の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。&lt;br /&gt;
; 次男&lt;br /&gt;
: 1994年生まれ。日本シャンバラ化計画に於いて皇子の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。2006年に[[春日部共栄中学高等学校|春日部共栄中学校]]に合格したものの、麻原の息子だという理由で入学を拒否された。次男らは、憲法で禁止された不当な差別によって精神的苦痛を受けたとして、共栄中学校に損害賠償を求める訴えを起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
1990年代前半に多くの著書を出し、[[ベストセラー]]になった。中でも『キリスト宣言』は[[1991年]]11月の全国月間ベストセラーランキングで3位を記録した。『麻原彰晃の世界パート13・これが尊師!』は[[1992年]]2月の全国月間ベストセラーランキングで4位を記録し、以後5月までベストセラーのトップテンにランクインし続けた（ランキングは[[日経産業新聞]]に掲載されていた[[トーハン]]・[[日本出版販売|日販]]調べによるもの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== 「修行」 ===&lt;br /&gt;
* [[空中浮揚]]で40cm飛んだことがあると自称していた。3秒間の滞空時間があったともされるが、[[自由落下]]する限りは11m跳ね上がる必要がある。&lt;br /&gt;
* 「水中クンバカ」の修行で5分近く水中に潜った信者に対して、麻原は「何を怖がっているんだよ」と発言したが、その割に自身の記録はたったの約15秒だった（最高記録は約11分）。&lt;br /&gt;
* 「麻原の[[前世]]が[[エジプト]]の王であった」ということから、エジプトツアーを行ったことがあった。&lt;br /&gt;
* [[インド]]では、[[釈迦]]が[[悟り]]を開く[[瞑想]]に入った最高の[[聖地]]である[[ブッダガヤ]]の「金剛宝座」に座り、地元住民に引き摺り下ろされた。また高級ホテルのスイート・ルームに宿泊したが、連れて行った信者をみなその部屋に雑魚寝させたことで、現地関係者の失笑を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア関連 ===&lt;br /&gt;
* [[衆議院議員総選挙|衆院選]]出馬していた時、女性記者から「もしも、麻原さんが[[内閣総理大臣|総理大臣]]になった場合、日本の国民の全員がオウム真理教に入信しなければならないのか」と尋ねられ、麻原は苦笑いをしていた。&lt;br /&gt;
* 日本テレビ『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内のコーナー「[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!#名物コーナー|麻原彰晃の青春人生相談]]」で、女性視聴者からの「尊師は髪を洗う時に[[リンス]]は使っているんですか?」という質問に対して「リンスは使っていません。[[シャンプー]]はベビーシャンプーを使っています」と笑顔で返答した。&lt;br /&gt;
* 『[[おはよう!ナイスデイ]]』（フジテレビ）に出演した際、被害者の会と口論となり、「'''あなた方がやっている事は[[宗教的迫害|宗教弾圧]]じゃないですか! 完全に!'''」と激怒。被害者の会の一人の「あなたがたは[[ヤクザ]]ですか?」との反論に対して「あなたたちがこの[[マスメディア]]を使って宗教弾圧をしていることはまちがいないでしょう?」と答えた。&lt;br /&gt;
* [[タイム (雑誌)|タイム誌]]の[[1995年]]4月3日号において、日本人としては[[1971年]]10月4日号の[[昭和天皇]]以来、23年半振りのカバーパーソンとなった（ただし犯罪容疑者として）。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]で放送された[[オウム真理教]]のドキュメンタリーで、関係のないシーンで30分の1秒という知覚できない速度で急に麻原の顔写真や[[キリスト教]]の[[裏切り]]者をあらわす[[イスカリオテのユダ]]の[[サブリミナル効果|サブリミナル]]カットが何度も放映された。&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が製作したアニメ『[[シティーハンター (アニメ)#シティーハンター3|シティーハンター3]]』第11話（[[1989年]][[12月24日]]放送）の中で麻原の画像のカットが使用され、後年問題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性関係 ===&lt;br /&gt;
* 結婚した[[松本知子]]のほかにも、[[石井久子]]、タントラギーター、スメーダー、イシュタ・ヴァジリニー、マハームドラー・ダーキニーの愛人がいた。目が見えないと語っていた割には美人を見つけ、出家させて[[ダーキニー (オウム真理教)|ダーキニー]]にしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嗜好 ===&lt;br /&gt;
* 裕福な家庭というわけではなかったが、父が旧[[金剛村]]で最初にテレビを購入しており、子供のころ、そのテレビで『[[あんみつ姫]]』や『[[8マン]]』をよく観ていたという。[[ハルマゲドン]]思想は『[[幻魔大戦]]』『[[宇宙戦艦ヤマト]]』から影響を受けたとされる。&lt;br /&gt;
* 盲学校中学部・高等部時代に、他の寄宿生らを集め[[西城秀樹]]や[[尾崎紀世彦]]の歌を歌う「松本智津夫ショー」を何度も開催していた。空き缶をマイクの代わりにして西城秀樹の当時のヒット曲「[[傷だらけのローラ]]」を歌ったこともある。&lt;br /&gt;
* 専攻科時代、運動会の応援団長を務めることになった松本は、運動会当日[[モヒカン刈り|モヒカン頭]]の出立ちで現れ周囲を驚かせた。&lt;br /&gt;
* 信者たちとナイター中継を観賞しながら「私の前世は巨人軍のピッチャーだった!」と語った。好きな球団は[[読売ジャイアンツ]]という説があるが、真相は不明。拘置所の運動場では、「[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]の優勝投手だ。[[魔球|大リーグボール]]3号だ」と発言した。&lt;br /&gt;
* 逮捕前、[[メロン]]と[[排骨|パーコー麺]]と[[ステーキ]]を好んで食べていたという。しかし、本人は「私が好きなのは[[バナナ]]なのに」と主任弁護人に伝えていた。留置所では、家族から[[弁当]]の差し入れを毎日もらっていたが「今日の弁当は鮭が小さかった」と残念がる時もあった。&lt;br /&gt;
* [[フラッグキャリア]]の[[日本航空インターナショナル|日本航空]]に搭乗を拒否されたため、海外移動の際には[[全日本空輸|全日空]]や[[アエロフロート・ロシア航空|アエロフロート]]へ搭乗していた。なお、全日空に搭乗する際は[[ファーストクラス]]を貸し切りにすることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[噂の眞相|噂の真相]]』1998年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;が、専用の椅子を持ち込もうとして拒否されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 視力 ===&lt;br /&gt;
* 「[[視力]]がない」と自称していたが、他のオウム関連の裁判に証人として出廷した際、宣誓書を弁護士の言う通りに比較的短時間で書き上げた。裁判長も一瞬で麻原の書いた宣誓書を判読できたため、視力障害者特有の文字の重なりなどはなかったと思われる。また、「目が見えない」のに宮沢りえの[[ヌード]]写真集を持っていたとの報道もあり、視力に関しては非常に疑わしいと言える&amp;lt;ref&amp;gt;青沼陽一郎『オウム裁判傍笑記』[[新潮社]]、2004年2月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 取調べの際も目が見えないことを強調していたが、その一方で「刑事さんは[[竜雷太]]みたいでカッコイイですね」や「刑事さん、[[太陽にほえろ!|太陽にほえろ]]のボスみたいですね」と語ったり、的確に障害物を避けるなどをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 顔が料理人の[[坂井宏行]]、[[投資ジャーナル事件]]の[[中江滋樹]]、『[[オレたちひょうきん族]]』の懺悔コーナーに出ていた[[ブッチー武者]]、[[たけし軍団]]の[[グレート義太夫]]に似ていると言われている。特にグレート義太夫は一時期、麻原の弟ではないかと[[都市伝説]]になったこともある。&lt;br /&gt;
* 若いころ[[極真会館]]に入門したが、すぐ辞めてしまった。&lt;br /&gt;
* [[代々木ゼミナール]]にいた頃、「麻原彰晃を称える会」があった。&lt;br /&gt;
* 「思ったことを自由に言ってみなさい」と言ったにもかかわらず、信者がありのままに言うと「'''馬鹿野郎! そんなことは聞いていない!'''」と言った。&lt;br /&gt;
* 「裁判中に英語を話した」という記事がある。英文法的には間違いが目立っていたが、単語は難易度の高いものを使っていた。さらに基本的な単語をど忘れした時、弁護人が教える場面も見られた。&lt;br /&gt;
* 1審の初公判で裁判長に「（本名は）松本智津夫ではないのですか」と尋ねられたとき「松本智津夫という名前は捨てました。（今の名前は）麻原彰晃です」と言った。&lt;br /&gt;
* [[東京拘置所]]そばの建造物（高速道路の柱）から超望遠レンズを付けたカメラにより、[[車椅子]]に乗った麻原の姿が撮影されている（当時、東京拘置所の塀の一部が工事のため内部が見えていた。これに気づいた[[宮嶋茂樹]]は同僚と協力し撮影に成功した。週刊誌に掲載後、工事されていた塀はさらに嵩上げされ、撮影場所の建築物付近の警戒が厳しくなっており、近づいたら警察が駆けつけるようになっている）。&lt;br /&gt;
* 1審で死刑判決を受けたとき「'''何故なんだ! ちくしょう!'''」と叫んだ。[[精神鑑定]]で正常と判断された根拠の1つに、腕をひねって「'''痛い!'''」と言ったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 麻原が出廷した裁判を傍聴した映画監督の[[森達也]]は、[[朝日新聞]]に寄せたコラムに「麻原は[[統合失調症]]であるように見えた」と書いた。その後[[テレビ朝日]]の『[[朝まで生テレビ!]]』に出演した際にも同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
* 現在、[[おむつ]]を使用していると報じられている。風呂に自力で入れないので看守等に洗われる訳であるが、体に付着した[[糞]]のせいで風呂場はとんでもないことになる。掃除の際は飛び散った糞を靴で踏んで細かくして流し、[[クレンザー]]で[[殺菌]]するらしい&amp;lt;ref&amp;gt;『獄中で見た麻原彰晃』麻原控訴審弁護人/編 インパクト出版会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 控訴審の弁護人である松井武によると、麻原は東京拘置所における松井との接見の最中に服の上から股間を擦り、さらに[[陰茎]]を露出させて[[オナニー|自慰行為]]をおこない、[[射精]]に至ったという&amp;lt;ref&amp;gt;麻原控訴審弁護人編『獄中で見た麻原彰晃』p.101（インパクト出版会、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分の娘たちとの接見でも自慰行為を行ったことがあるという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』2008年2月7日号「独占手記『麻原彰晃四女』獄中の父が『詐病』と悟った瞬間」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム麻原の四女が暴露「父には100人の愛人がいた」 ==&lt;br /&gt;
教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚（57＝以下、麻原）のまわりには、複数の女性信者がいた。色白に長い黒髪――メディアに登場したオウムの女性信者の外見には共通点があった。 &lt;br /&gt;
何とも分かりやすい話だが、これが麻原の好みだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原には、教団幹部を務めた妻との間に後継者と目された三女アーチャリーなど2男4女がいる一方、多くの愛人もいた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原の四女は、自著『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』（[[徳間書店]]）でこう記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈父の子供は15人いると聞きました〉〈父は4人の女性に自分の子どもを産ませたそうです〉 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛人の筆頭格は、教団ナンバー2のマハー・ケイマ（ホーリーネーム、以下同）。「大蔵大臣」を務め、「女帝」とも呼ばれていた。麻原との間に3人の子どもをもうけ、麻原が地方へ行くときなど、 &lt;br /&gt;
妻に代わって同行していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は[[徳川家光]]の生まれ変わり――そう吹聴していた麻原は、家光同様に「大奥」制度を敷いたという。四女によると、〈延べ100人の愛人がいたと思われます〉 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで報じられただけでも、[[上祐史浩]]・[[ひかりの輪]]代表（49）の元恋人とされるウッパラヴァンナーや、教団から一時&amp;quot;脱走&amp;quot;してAVに出演したバドラーなど枚挙にいとまがない。そのほかにも「ダーキニー」と呼ばれる愛人部隊がいた。信者の中から、幹部らが麻原好みの女性を探し出し、面接していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 麻原彰晃の画像 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:麻原彰晃 1.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 2.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 3.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 4.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 5.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 6.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 7.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 8.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 9.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 10.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 11.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 12.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 13.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 14.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 15.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 16.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 17.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 18.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 19.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 20.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 21.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[高山文彦 (作家)|高山文彦]] 『麻原彰晃の誕生』[[文藝春秋]]、2006年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[尊師マーチ]]&lt;br /&gt;
* [[泡沫候補]]&lt;br /&gt;
* [[個人崇拝]]&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]&lt;br /&gt;
* [[中沢新一]]&lt;br /&gt;
* [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* [[下村満子]]&lt;br /&gt;
* [[横山昭二]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺脩]]&lt;br /&gt;
* [[安田好弘]]&lt;br /&gt;
* [[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
ゲマ&lt;br /&gt;
ドラクエ5に登場する人物&lt;br /&gt;
ポジションが似ている&lt;br /&gt;
{{オウム真理教}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさはら しようこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:国政選挙立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の宗教家]]&lt;br /&gt;
[[Category:阿含宗]]&lt;br /&gt;
[[Category:視覚障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:テロリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2018年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宗教の開祖]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の著作家]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B8%82%E6%A9%8B%E9%81%94%E4%B9%9F&amp;diff=384047</id>
		<title>市橋達也</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B8%82%E6%A9%8B%E9%81%94%E4%B9%9F&amp;diff=384047"/>
				<updated>2020-04-07T01:41:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 学歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア白紙保護}}&lt;br /&gt;
'''市橋達也'''（いちはしたつや、[[1979年]][[1月5日]] - ）は、不細工だったが整形してイケメン顔を手に入れた。身長180cm、体重60kg。*足のサイズ27cm。[[空手]]で[[黒帯]]を持っていると言う虚実をばら撒いている。血液型O型。[[岐阜県|G県]][[羽島市|H市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
だが、イケメンなのはあくまで顔だけである。それでも最初は市橋をイケメンだという人物は殆ど現れず、むしろ「危険な顔」とか言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この男は[[2007年]]に当時住んでいた[[千葉県]][[市川市]]のマンションで女性英会話講師を殺害して、現場に駆けつけた'''間抜けな貧弱ポリス'''を倒して逃亡（このとき間抜けポリスの「警察呼んで！」は全国で笑いものになった）、[[2009年]]に[[大阪府]][[大阪市]][[住之江区]]で逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが逮捕後、その市橋に日本の女らはファンクラブ的な動きを起こし、「'''市橋ガールズ'''」たる団体が出てきた。'''流石は犯罪者美化・被害者侮辱大国の日本だけのことはあるぜ!'''だが、この実態についてもやはり[[I.T.Revolution|このアホ]]はわかってくれない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親は医師、母親は歯科医師という、裕福な家庭に育ち、活発で人気者の少年時代を送っていた。&lt;br /&gt;
だが、キレやすくなる一面もあった。だから･･･、こいつなんて'''死ね'''ばいいんだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
平成6年3月 [http://www.hashima-gifu.ed.jp/~takehanaj/ 羽島市立竹鼻中学校]卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成9年3月 [http://school.gifu-net.ed.jp/hasikita-hs/ 岐阜県立羽島北高等学校]卒業 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浪人を経て進んだ[[横浜国立大学]]工学部二部を1年ほどで中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成13年4月（22歳）に[[千葉大学]]園芸学部緑地環境学科に再入学したが、平成17年3月（26歳）に大学卒業後も就職せずに祖父母名義のマンションに一人で住む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無期懲役囚として長野刑務所入所。現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』（幻冬舎、2011年1月、ISBN 978-4-344-01941-6 ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
*『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』（2013年11月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[大橋竜也]]&lt;br /&gt;
*[[水嶋ヒロ]]&lt;br /&gt;
*[[整形]]&lt;br /&gt;
*[[マイケル・ジャクソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://wiki.chakuriki.net/index.php/Category:%E7%95%A0%E5%B1%B1%E8%82%B2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E5%BC%B7%E3%81%8F%E7%96%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC チャクウィキ市橋関連アカウント]（全て封鎖済）&lt;br /&gt;
*[[wiki:利用者:市橋達也|ウィキペディアの市橋達也氏]]（不適切の利用者名として無期限ブロック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{オウム真理教}} &lt;br /&gt;
{{野田憲太郎}} &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いちはしたつや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:性犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%99%BA%E6%B4%A5%E5%A4%AB&amp;diff=384046</id>
		<title>松本智津夫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%99%BA%E6%B4%A5%E5%A4%AB&amp;diff=384046"/>
				<updated>2020-04-07T01:38:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''松本 智津夫'''（まつもと ちづお、別名：'''[[麻原彰晃|麻原 彰晃]]'''（あさはら しょうこう）、[[1955年]][[3月2日]] - [[2018年]][[7月6日]]）とは、[[宗教団体]][[オウム真理教]]（現[[アレフ (宗教団体)|Aleph]]）の元代表で[[教祖]]である。[[1996年]][[6月19日]]以降は、教団内部での地位は[[開祖]]。同団体は宗教団体「アレフ」に一旦改組され「アーレフ」にすぐに再度改称するも、さらに「Aleph」に改称。Alephにおいての公式呼称は「旧団体代表」とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書では「真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師」名義を用いていた。宗教団体オウム真理教の信者からは'''尊師'''、もしくは本来[[ヒンドゥー教]]の導師を指す'''[[グル]]'''と呼ばれ、[[信仰|崇拝]]の対象となっていた（宗教団体Alephでは、尊師・グルの呼称の使用及び、写真・イラスト・その他その肖像を表わしたものを団体施設の祭壇及び個人所有の祭壇に備え付けることを禁じた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団は[[日本シャンバラ化計画|日本支配を画策]]しており、その[[真理国基本律|憲法草案]]の中では'''神聖法皇'''と呼称されていた。また、神や死者の声が聞こえる[[霊能者]]であるとも自称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 成年前 ===&lt;br /&gt;
麻原こと松本智津夫は、1955年3月2日[[熊本県]][[八代市]]高植本町（旧・[[八代郡]][[金剛村]]）の[[畳]]職人の家庭に、9人兄弟の第7子（4男）として生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[週刊文春]]』2000年新年合併号によれば、「松本の祖父は熊本県出身の警官で、戦前に[[朝鮮半島]]に渡り、その地で警察署長を務めた後、終戦後、熊本に引き揚げた」という。[[週刊現代]]1995年5月27日号「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」記事中で「父親は、[[在日韓国・朝鮮人|在日朝鮮人]]である」と[[栗本慎一郎]]が主張しているが、オウム真理教大辞典（東京キララ社）の『麻原彰晃』の項によれば「本人による『在日』発言があるという『噂』があったため、『在日説』が浮上したが、これはデマである」と『在日説』を否定している。また、[[高山文彦 (作家)|高山文彦]]は『麻原彰晃の誕生』で、「松本家は朝鮮半島の出自ではなく、[[朝鮮]]から引き揚げてきた日本人」との親族の言葉を紹介しており、松本の父は現在の[[大韓民国]][[全羅北道]]益山郡春浦面の生まれであるとしている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
1961年4月に、[[八代市立金剛小学校]]に入学するも、[[視覚障害者]]（[[隻眼]]）であるために同年秋（6歳）より当時[[熊本市]]出水町今（現在の熊本市[[水前寺]]）に所在した[[熊本県立盲学校]]に転校、寄宿舎に移住（智津夫の長兄の証言によると、この視覚障害は[[水俣病]]による被害の結果だったという&amp;lt;ref&amp;gt;[[藤原新也]]『黄泉の犬』[[文藝春秋]]、[[2006年]]、pp.71-80&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし智津夫は水俣病患者と しての公的認定を受けていない）。部活動は[[柔道]]に打ち込む一方で、小学部5年時に児童会長、中学部在籍時と高等部在籍時に生徒会長に立候補するが、3度とも落選している。その後、成績は中程度であったにもかかわらず、[[熊本大学]][[医学部]]を志望するようになり、高等部3年の3月に同医学部を受験するが失敗。高等部[[専攻科#特別支援教育諸学校の専攻科|専攻科]]に進学する。1975年1月12日には、盲学校の生徒としては異例の柔道二段（[[講道館]]）を取得（一連のオウム事件後に講道館より剥奪）。[[鍼灸]]免許も取得した松本は、この頃より「東大法学部卒の政治家となりゆくゆくは総理大臣の座に就くこと」を志すようになる。1975年3月（20歳）、熊本県立盲学校を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成人後 ===&lt;br /&gt;
[[東京大学]][[東京大学大学院総合文化研究科・教養学部|文科1類]]受験を目指すため、1975年3月末に[[東京都]][[江東区]][[大島 (江東区)|大島]]、8月に[[品川区]][[戸越]]に移住するが、9月には八代市の実家に戻る。1976年1月熊本市春日に移住し長兄の漢方薬店の助手を務める。3月、受験勉強をするために学生街のある熊本市[[黒髪 (熊本市)|黒髪町]]に下宿するが、5月にはまた実家に戻り、長兄の店を手伝う。[[1976年]][[7月20日]]、長兄の店の元従業員が兄を侮辱したため頭部を殴打、[[9月6日]]、[[傷害罪]]で1万5千円の[[罰金]]刑を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]][[4月]]（22歳）に再上京し、[[代々木ゼミナール]]渋谷校（現在はない）に入学したが、東大受験に失敗する。同年頃から[[仙人|仙道]]や[[ヨーガ]]の修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]][[1月7日]]、代々木ゼミナール渋谷校で知り合った妻、[[松本知子]]（旧姓石井）と[[結婚]]し、[[千葉県]][[船橋市]][[湊町 (船橋市)|湊町]]に新居を構え、そこに鍼灸院「松本鍼灸院」を開院。同年[[9月15日]]「松本鍼灸院」を廃し、同市[[本町 (船橋市)|本町]]に診察室兼[[漢方医学|漢方]][[薬局]]の「亜細亜堂」を開業したが、[[1980年]]7月に保険料の不正請求が発覚し、670万円の返還を要求される。同年[[8月25日]]（25歳）、[[新宗教|新興宗教]]団体[[阿含宗]]に入信し、以後3年ほど在籍する。同年12月、船橋市[[新高根]]に新居を購入し移住。[[1981年]]2月、船橋市[[高根台]]に健康薬品販売店「BMA薬局」を開局したものの、[[1982年]]に無許可の[[医薬品]]を製造販売したため同年[[6月22日]]に[[薬事法]]違反で[[逮捕]]され、20万円の[[罰金|罰金刑]]を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウム真理教 ===&lt;br /&gt;
1983年夏（28歳）、東京都[[渋谷区]][[桜丘町 (渋谷区)|桜丘]]に、仙道・ヨーガ・[[伝統中国医学|東洋医学]]などを統合した（超）能力開発の指導を行う学習塾「鳳凰慶林館」を開設、松本は「麻原彰晃」と名乗り始める。[[1984年]]2月、学習塾「鳳凰慶林館」をヨガ道場「オウムの会」に変更し、[[5月28日]]には[[株式会社]]オウムを設立。[[1986年]]4月、ヨガ道場「オウムの会」を宗教団体「オウム神仙の会」と改称。同年7月、[[ヒマラヤ山脈|ヒマラヤ]]で最終[[解脱]]と称す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]7月（32歳）には「オウム神仙の会」を「[[オウム真理教]]」に改称し、[[空中浮揚]]などのショー的なアピールで徐々に信者を獲得していった。[[1990年]]2月の[[第39回衆議院議員総選挙|衆議院議員選挙]]では、[[真理党]]代表として[[東京都第4区 (中選挙区)|東京4区]]（5人区）から出馬したが、13位で落選。その数日後に弟子対し「この世はもはや救えない、これからは武力で行く」と述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕・裁判 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]][[5月16日]]（40歳）に[[山梨県]][[西八代郡]][[上九一色村]]（現・[[南都留郡]][[富士河口湖町]]）のオウム真理教の教団施設で[[地下鉄サリン事件]]の首謀者として逮捕された。麻原は現金960万円の札束と[[シュラフザック|寝袋]]を抱えて、第6[[サティアン]]の南側入り口1階から2階への階段天井部分に造られた隠し部屋に隠れており、逮捕された際は[[失禁]]していたと伝えられている。逮捕後[[警視庁]]への護送は、迅速かつ安全を考え当初警視庁が当時保有していた[[V-107|大型ヘリコプター]]で護送させる予定だったが、当日は悪天候の為で飛べず、[[護送車|警察車両]]での護送に切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には13事件で27人殺人（裁判では殺人26人と監禁致死1人）の首謀者として起訴される。[[1996年]][[4月24日]]に[[東京地方裁判所]]で初公判が行われたが、僅か48席の一般傍聴席に対して、'''12,292人という、日本の[[裁判|刑事裁判]]史上最も多い傍聴希望者'''が東京地裁前に殺到した。弁護側は「事件は[[村井秀夫|村井元幹部]]を中心とした、弟子たちの暴走によるもので、松本自身は一切指示をしていない」と[[無罪]]を主張したが、[[2004年]][[2月27日]]、東京地裁は「救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で一連の事件を起こした」と認定し、[[死刑]]判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月15日]]、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]は[[抗告|特別抗告]]を棄却し、1審通り松本への死刑判決が確定した。死刑が執行されていないのは、共犯者の裁判が終了していないことと逃亡者が存在するためと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逮捕後の経過 ==&lt;br /&gt;
=== 第一審 ===&lt;br /&gt;
1審の初公判は当初は1995年10月26日に設定されたものの、麻原は初公判前日の10月25日に私選弁護人の[[横山昭二]]を解任。裁判所は期日を取り消し、国選弁護団の選任に踏み切ったが、初公判は延期を余儀なくされた。[[1996年]][[4月24日]]、1審の初公判（[[阿部文洋]]裁判長）が開かれた。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]はこの時点から、「麻原-」から「松本-」と本名で報道するようになった。その後、[[民間放送|民放]]全局・[[産経新聞]]・[[中日新聞]]（[[東京新聞]]）などを除くほとんどの[[新聞|新聞社]]も本名で報道するようになった。[[日本放送協会|NHK]]は結審までは松本を[[芸能人]]として扱い、「麻原-」を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では初公判で阿部裁判長は「全世界がこの事件に注目している。判決は5年以内に出したい」と述べたが、弁護側が引き延ばし戦術を展開したために[[長期裁判]]の様相を見せ、一時は1審に30年はかかると言われた。事件ごとの並行審理を提案したが、弁護団側が拒否したため、一事件ずつの審理となった。月4回の開廷ペースに反発し、審理をボイコットする騒ぎもあった。また、弁護側は検察側が申請した被害調書や共犯者の供述調書などの1万5687点の証拠に対し1万5472点と98%に不同意。そのために171人の検察側の証人を直接出廷させて証言させることになったが、検察側の尋問時間が計206時間であったのに対し、弁護側の尋問時間は1053時間 （検察側の5倍） に及んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は長期裁判を避けるため、1997年12月に松本・地下鉄両サリン事件の重軽症者を約4000人から18人に減らす訴因変更を行い、2000年10月に被害者がいない薬物密造など4事件の起訴を2000年10月に取下げて案件を13事件に絞り込むなど、裁判の迅速化を余儀なくされた。被告人の麻原は公判では突如[[英語]]を話したり、居眠りをするなどの異常行動が目立ち、しばしば裁判長から注意や退廷命令を受けた。当初は[[起訴]]案件の[[罪状認否]]に関しては留保したが、[[1997年]][[4月]]に保留していた罪状認否について、起訴された17事件のうち16事件で無罪を主張した（[[駐車場経営者VX襲撃事件]]のみ留保）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[4月]]、1審の検察の論告で「'''わが国の犯罪史上最も凶悪な犯罪者'''」と指弾して死刑を求刑。同年[[10月31日]]、弁護側が「一連の事件は弟子たちの暴走であり被告は無罪」旨の最終弁論を行い結審。地裁の公判回数は254回となり第1審の判決まで8年を要した。[[2004年]][[2月27日]]、一連の事件を首謀したと認定して[[東京地方裁判所]]（[[小川正持]]裁判長）は求刑通り死刑の判決を言渡した。これに対し弁護側は[[東京高等裁判所]]に即日[[控訴]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審 ===&lt;br /&gt;
1審を担当した国選弁護団は終了後に全員が辞任。12人の国選弁護人に支払われた弁護士報酬は計4億5200万円になった。後を引き継いだ私選弁護団は1審判決後、松本が弁護団の問いかけに一切反応せず意思疎通が不可能であることや、弁護側が依頼した6人の[[精神医学|精神科医]]が彼には裁判を受ける能力がないと意見していることなどを挙げ、裁判の停止を求め、控訴審の開始のために必要な控訴趣意書の提出を拒み続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴審の開始手続きに関連して、裁判所側が依頼した[[医師]]による[[精神鑑定]]も行われ、12月10日には東京高裁の須田賢裁判長を含めた裁判官3人が弁護人抜きで東京拘置所で松本被告に面会する異例の事態となる。医師の鑑定で松本には裁判を受ける能力があるとされたことを受け、東京高裁は提出されなかった控訴趣意書の提出期限を再度指定し、[[2005年]][[1月11日]]までに提出するよう弁護側に通達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴趣意書の提出期限が近づいても、弁護側が控訴趣意書が出されなかったが、[[2005年]][[1月6日]]、東京高裁は1月11日に設定されていた控訴趣意書の提出期限を弁護団の要請に応じる形で、[[2005年]][[8月31日]]まで延長することを決めた。提出期限の[[2005年]][[8月31日]]、弁護側は控訴趣意書を持参したが、被告の精神鑑定方法に関する要望が受け入れられなかったことを理由に提出を拒んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月27日]]に東京高等裁判所は弁護側の控訴棄却を決定。この'''控訴棄却の[[決定 (裁判)|決定]]'''は、控訴審の審理が結審した後に下される'''控訴棄却の[[判決]]'''とは異なり、控訴趣意書が正当な理由なく期限までに提出されなかったため、[[刑事訴訟法]]の規定に従って、控訴審を開始せずに裁判を打ち切るという決定である。弁護団はこの決定に対し、同年[[3月30日]]に東京高等裁判所へ異議申立てを行ったが棄却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別抗告 ===&lt;br /&gt;
弁護側は[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ[[抗告|特別抗告]]を行った。最高裁では死刑判決の是非ではなく、被告人の訴訟能力の有無、弁護側の控訴趣意書の提出遅れが「やむを得ない事情」に該当するかの有無、提出遅れという弁護活動の不備による不利益を被告に負わせることの可否の3点が争われた。同年[[9月15日]]に最高裁は特別抗告を棄却し、松本への'''死刑判決が確定'''した。27人殺人（司法の認定としては26人殺人と1人監禁致死）は死刑囚としては戦後最悪の数字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東京高裁は2006年[[9月25日]]に控訴趣意書の提出遅延に関して、[[日本弁護士連合会|日弁連]]に対し「審理の進行を妨げた」として、[[刑事訴訟法]]に基づく処置請求を行い、担当した弁護士2人の処分を求めた。2008年9月に弁護士1人に戒告の懲戒処分が、2009年7月27日に弁護士1人に業務停止1カ月の懲戒処分が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再審請求 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月に[[遠藤誠一]]の供述を元に再審請求を行ったが、2009年3月に東京地裁が棄却、同年7月に東京高裁が抗告を棄却&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月13日]]に最高裁が特別抗告を棄却し、再審は認められなかった。現在、死刑執行はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起訴された罪状 ==&lt;br /&gt;
=== 最後まで起訴されていた罪状 ===&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性信者殺害事件|男性信者殺害事件]]（[[殺人罪 (日本)|殺人罪]]）&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[サリンプラント建設事件]]（殺人予備罪）&lt;br /&gt;
* [[薬剤師リンチ殺人事件]]（殺人罪・[[死体遺棄|死体損壊罪]]）&lt;br /&gt;
* [[滝本弁護士サリン襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[自動小銃密造事件]]（[[武器等製造法]]違反）&lt;br /&gt;
* [[松本サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件|男性現役信者リンチ殺人事件]]（殺人罪・死体損壊罪）&lt;br /&gt;
* [[駐車場経営者VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[会社員VX殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件|被害者の会会長VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]（[[逮捕・監禁罪|逮捕監禁致死罪]]）&lt;br /&gt;
* [[地下鉄サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 途中で取り下げた罪状 ===&lt;br /&gt;
* チオペンタール密造事件（[[薬事法]]違反）&lt;br /&gt;
* LSD密造事件（[[麻薬及び向精神薬取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* 覚醒剤密造事件（[[覚せい剤取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* メスカリン密造事件（麻薬及び向精神薬取締法違反）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 子供 ==&lt;br /&gt;
; 長女&lt;br /&gt;
: 1978年生まれ。省庁制の際には流通監視省大臣であった。&lt;br /&gt;
; 次女&lt;br /&gt;
: 1981年生まれ。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。&lt;br /&gt;
; 三女&lt;br /&gt;
: 1983年生まれ。家庭教師は[[石川公一]]。省庁制の際には法皇官房長官であった。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。2004年3月に合格した[[和光大学]]から入学拒否されたとして提訴し、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は「入学拒否は違法」と認定、和光大学に30万円の[[損害賠償|慰謝料]]支払を命じた。&lt;br /&gt;
; 四女&lt;br /&gt;
: 1989年生まれ。2003年に教団との関係を保つ家族のあり方に疑問を抱き、後見人となった[[江川紹子]]の元に身を寄せる（後に江川は後見人を辞任している）。2010年、ペンネーム「松本聡香」名義で著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』（徳間書店）を刊行。&lt;br /&gt;
; 長男&lt;br /&gt;
: 1992年生まれ。[[日本シャンバラ化計画]]に於いて[[皇子]]の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。&lt;br /&gt;
; 次男&lt;br /&gt;
: 1994年生まれ。日本シャンバラ化計画に於いて皇子の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。2006年に[[春日部共栄中学高等学校|春日部共栄中学校]]に合格したものの、麻原の息子だという理由で入学を拒否された。次男らは、憲法で禁止された不当な差別によって精神的苦痛を受けたとして、共栄中学校に損害賠償を求める訴えを起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
1990年代前半に多くの著書を出し、[[ベストセラー]]になった。中でも『キリスト宣言』は[[1991年]]11月の全国月間ベストセラーランキングで3位を記録した。『麻原彰晃の世界パート13・これが尊師!』は[[1992年]]2月の全国月間ベストセラーランキングで4位を記録し、以後5月までベストセラーのトップテンにランクインし続けた（ランキングは[[日経産業新聞]]に掲載されていた[[トーハン]]・[[日本出版販売|日販]]調べによるもの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== 「修行」 ===&lt;br /&gt;
* [[空中浮揚]]で40cm飛んだことがあると自称していた。3秒間の滞空時間があったともされるが、[[自由落下]]する限りは11m跳ね上がる必要がある。&lt;br /&gt;
* 「水中クンバカ」の修行で5分近く水中に潜った信者に対して、麻原は「何を怖がっているんだよ」と発言したが、その割に自身の記録はたったの約15秒だった（最高記録は約11分）。&lt;br /&gt;
* 「麻原の[[前世]]が[[エジプト]]の王であった」ということから、エジプトツアーを行ったことがあった。&lt;br /&gt;
* [[インド]]では、[[釈迦]]が[[悟り]]を開く[[瞑想]]に入った最高の[[聖地]]である[[ブッダガヤ]]の「金剛宝座」に座り、地元住民に引き摺り下ろされた。また高級ホテルのスイート・ルームに宿泊したが、連れて行った信者をみなその部屋に雑魚寝させたことで、現地関係者の失笑を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア関連 ===&lt;br /&gt;
* [[衆議院議員総選挙|衆院選]]出馬していた時、女性記者から「もしも、麻原さんが[[内閣総理大臣|総理大臣]]になった場合、日本の国民の全員がオウム真理教に入信しなければならないのか」と尋ねられ、麻原は苦笑いをしていた。&lt;br /&gt;
* 日本テレビ『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内のコーナー「[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!#名物コーナー|麻原彰晃の青春人生相談]]」で、女性視聴者からの「尊師は髪を洗う時に[[リンス]]は使っているんですか?」という質問に対して「リンスは使っていません。[[シャンプー]]はベビーシャンプーを使っています」と笑顔で返答した。&lt;br /&gt;
* 『[[おはよう!ナイスデイ]]』（フジテレビ）に出演した際、被害者の会と口論となり、「'''あなた方がやっている事は[[宗教的迫害|宗教弾圧]]じゃないですか! 完全に!'''」と激怒。被害者の会の一人の「あなたがたは[[ヤクザ]]ですか?」との反論に対して「あなたたちがこの[[マスメディア]]を使って宗教弾圧をしていることはまちがいないでしょう?」と答えた。&lt;br /&gt;
* [[タイム (雑誌)|タイム誌]]の[[1995年]]4月3日号において、日本人としては[[1971年]]10月4日号の[[昭和天皇]]以来、23年半振りのカバーパーソンとなった（ただし犯罪容疑者として）。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]で放送された[[オウム真理教]]のドキュメンタリーで、関係のないシーンで30分の1秒という知覚できない速度で急に麻原の顔写真や[[キリスト教]]の[[裏切り]]者をあらわす[[イスカリオテのユダ]]の[[サブリミナル効果|サブリミナル]]カットが何度も放映された。&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が製作したアニメ『[[シティーハンター (アニメ)#シティーハンター3|シティーハンター3]]』第11話（[[1989年]][[12月24日]]放送）の中で麻原の画像のカットが使用され、後年問題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性関係 ===&lt;br /&gt;
* 結婚した[[松本知子]]のほかにも、[[石井久子]]、タントラギーター、スメーダー、イシュタ・ヴァジリニー、マハームドラー・ダーキニーの愛人がいた。目が見えないと語っていた割には美人を見つけ、出家させて[[ダーキニー (オウム真理教)|ダーキニー]]にしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嗜好 ===&lt;br /&gt;
* 裕福な家庭というわけではなかったが、父が旧[[金剛村]]で最初にテレビを購入しており、子供のころ、そのテレビで『[[あんみつ姫]]』や『[[8マン]]』をよく観ていたという。[[ハルマゲドン]]思想は『[[幻魔大戦]]』『[[宇宙戦艦ヤマト]]』から影響を受けたとされる。&lt;br /&gt;
* 盲学校中学部・高等部時代に、他の寄宿生らを集め[[西城秀樹]]や[[尾崎紀世彦]]の歌を歌う「松本智津夫ショー」を何度も開催していた。空き缶をマイクの代わりにして西城秀樹の当時のヒット曲「[[傷だらけのローラ]]」を歌ったこともある。&lt;br /&gt;
* 専攻科時代、運動会の応援団長を務めることになった松本は、運動会当日[[モヒカン刈り|モヒカン頭]]の出立ちで現れ周囲を驚かせた。&lt;br /&gt;
* 信者たちとナイター中継を観賞しながら「私の前世は巨人軍のピッチャーだった!」と語った。好きな球団は[[読売ジャイアンツ]]という説があるが、真相は不明。拘置所の運動場では、「[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]の優勝投手だ。[[魔球|大リーグボール]]3号だ」と発言した。&lt;br /&gt;
* 逮捕前、[[メロン]]と[[排骨|パーコー麺]]と[[ステーキ]]を好んで食べていたという。しかし、本人は「私が好きなのは[[バナナ]]なのに」と主任弁護人に伝えていた。留置所では、家族から[[弁当]]の差し入れを毎日もらっていたが「今日の弁当は鮭が小さかった」と残念がる時もあった。&lt;br /&gt;
* [[フラッグキャリア]]の[[日本航空インターナショナル|日本航空]]に搭乗を拒否されたため、海外移動の際には[[全日本空輸|全日空]]や[[アエロフロート・ロシア航空|アエロフロート]]へ搭乗していた。なお、全日空に搭乗する際は[[ファーストクラス]]を貸し切りにすることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[噂の眞相|噂の真相]]』1998年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;が、専用の椅子を持ち込もうとして拒否されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 視力 ===&lt;br /&gt;
* 「[[視力]]がない」と自称していたが、他のオウム関連の裁判に証人として出廷した際、宣誓書を弁護士の言う通りに比較的短時間で書き上げた。裁判長も一瞬で麻原の書いた宣誓書を判読できたため、視力障害者特有の文字の重なりなどはなかったと思われる。また、「目が見えない」のに宮沢りえの[[ヌード]]写真集を持っていたとの報道もあり、視力に関しては非常に疑わしいと言える&amp;lt;ref&amp;gt;青沼陽一郎『オウム裁判傍笑記』[[新潮社]]、2004年2月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 取調べの際も目が見えないことを強調していたが、その一方で「刑事さんは[[竜雷太]]みたいでカッコイイですね」や「刑事さん、[[太陽にほえろ!|太陽にほえろ]]のボスみたいですね」と語ったり、的確に障害物を避けるなどをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 顔が料理人の[[坂井宏行]]、[[投資ジャーナル事件]]の[[中江滋樹]]、『[[オレたちひょうきん族]]』の懺悔コーナーに出ていた[[ブッチー武者]]、[[たけし軍団]]の[[グレート義太夫]]に似ていると言われている。特にグレート義太夫は一時期、麻原の弟ではないかと[[都市伝説]]になったこともある。&lt;br /&gt;
* 若いころ[[極真会館]]に入門したが、すぐ辞めてしまった。&lt;br /&gt;
* [[代々木ゼミナール]]にいた頃、「麻原彰晃を称える会」があった。&lt;br /&gt;
* 「思ったことを自由に言ってみなさい」と言ったにもかかわらず、信者がありのままに言うと「'''馬鹿野郎! そんなことは聞いていない!'''」と言った。&lt;br /&gt;
* 「裁判中に英語を話した」という記事がある。英文法的には間違いが目立っていたが、単語は難易度の高いものを使っていた。さらに基本的な単語をど忘れした時、弁護人が教える場面も見られた。&lt;br /&gt;
* 1審の初公判で裁判長に「（本名は）松本智津夫ではないのですか」と尋ねられたとき「松本智津夫という名前は捨てました。（今の名前は）麻原彰晃です」と言った。&lt;br /&gt;
* [[東京拘置所]]そばの建造物（高速道路の柱）から超望遠レンズを付けたカメラにより、[[車椅子]]に乗った麻原の姿が撮影されている（当時、東京拘置所の塀の一部が工事のため内部が見えていた。これに気づいた[[宮嶋茂樹]]は同僚と協力し撮影に成功した。週刊誌に掲載後、工事されていた塀はさらに嵩上げされ、撮影場所の建築物付近の警戒が厳しくなっており、近づいたら警察が駆けつけるようになっている）。&lt;br /&gt;
* 1審で死刑判決を受けたとき「'''何故なんだ! ちくしょう!'''」と叫んだ。[[精神鑑定]]で正常と判断された根拠の1つに、腕をひねって「'''痛い!'''」と言ったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 麻原が出廷した裁判を傍聴した映画監督の[[森達也]]は、[[朝日新聞]]に寄せたコラムに「麻原は[[統合失調症]]であるように見えた」と書いた。その後[[テレビ朝日]]の『[[朝まで生テレビ!]]』に出演した際にも同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
* 現在、[[おむつ]]を使用していると報じられている。風呂に自力で入れないので看守等に洗われる訳であるが、体に付着した[[糞]]のせいで風呂場はとんでもないことになる。掃除の際は飛び散った糞を靴で踏んで細かくして流し、[[クレンザー]]で[[殺菌]]するらしい&amp;lt;ref&amp;gt;『獄中で見た麻原彰晃』麻原控訴審弁護人/編 インパクト出版会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 控訴審の弁護人である松井武によると、麻原は東京拘置所における松井との接見の最中に服の上から股間を擦り、さらに[[陰茎]]を露出させて[[オナニー|自慰行為]]をおこない、[[射精]]に至ったという&amp;lt;ref&amp;gt;麻原控訴審弁護人編『獄中で見た麻原彰晃』p.101（インパクト出版会、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分の娘たちとの接見でも自慰行為を行ったことがあるという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』2008年2月7日号「独占手記『麻原彰晃四女』獄中の父が『詐病』と悟った瞬間」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 麻原彰晃の画像 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:麻原彰晃 1.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 2.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 3.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 4.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 5.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 6.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 7.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 8.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 9.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 10.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 11.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 12.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 13.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 14.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 15.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 16.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 17.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 18.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 19.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 20.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 21.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[高山文彦 (作家)|高山文彦]] 『麻原彰晃の誕生』[[文藝春秋]]、2006年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[尊師マーチ]]&lt;br /&gt;
* [[泡沫候補]]&lt;br /&gt;
* [[個人崇拝]]&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]&lt;br /&gt;
* [[中沢新一]]&lt;br /&gt;
* [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* [[下村満子]]&lt;br /&gt;
* [[横山昭二]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺脩]]&lt;br /&gt;
* [[安田好弘]]&lt;br /&gt;
* [[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まつもとちつお}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:国政選挙立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の宗教家]]&lt;br /&gt;
[[Category:阿含宗]]&lt;br /&gt;
[[Category:視覚障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:テロリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2018年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宗教の開祖]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の著作家]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が非常に多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%BA%BB%E5%8E%9F%E5%BD%B0%E6%99%83&amp;diff=384045</id>
		<title>麻原彰晃</title>
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				<updated>2020-04-07T01:38:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''麻原 彰晃'''（あさはら しょうこう、本名：'''[[松本智津夫|松本 智津夫]]'''（まつもと ちづお）、[[1955年]][[3月2日]] - [[2018年]][[7月6日]]）とは、[[宗教団体]][[オウム真理教]]（現[[アレフ (宗教団体)|Aleph]]）の元代表で[[教祖]]である。[[1996年]][[6月19日]]以降は、教団内部での地位は[[開祖]]。同団体は宗教団体「アレフ」に一旦改組され「アーレフ」にすぐに再度改称するも、さらに「Aleph」に改称。Alephにおいての公式呼称は「旧団体代表」とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書では「真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師」名義を用いていた。宗教団体オウム真理教の信者からは'''尊師'''、もしくは本来[[ヒンドゥー教]]の導師を指す'''[[グル]]'''と呼ばれ、[[信仰|崇拝]]の対象となっていた（宗教団体Alephでは、尊師・グルの呼称の使用及び、写真・イラスト・その他その肖像を表わしたものを団体施設の祭壇及び個人所有の祭壇に備え付けることを禁じた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団は[[日本シャンバラ化計画|日本支配を画策]]しており、その[[真理国基本律|憲法草案]]の中では'''神聖法皇'''と呼称されていた。また、神や死者の声が聞こえる[[霊能者]]であるとも自称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 成年前 ===&lt;br /&gt;
麻原こと松本智津夫は、1955年3月2日[[熊本県]][[八代市]]高植本町（旧・[[八代郡]][[金剛村]]）の[[畳]]職人の家庭に、9人兄弟の第7子（4男）として生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[週刊文春]]』2000年新年合併号によれば、「松本の祖父は熊本県出身の警官で、戦前に[[朝鮮半島]]に渡り、その地で警察署長を務めた後、終戦後、熊本に引き揚げた」という。[[週刊現代]]1995年5月27日号「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」記事中で「父親は、[[在日韓国・朝鮮人|在日朝鮮人]]である」と[[栗本慎一郎]]が主張しているが、オウム真理教大辞典（東京キララ社）の『麻原彰晃』の項によれば「本人による『在日』発言があるという『噂』があったため、『在日説』が浮上したが、これはデマである」と『在日説』を否定している。また、[[高山文彦 (作家)|高山文彦]]は『麻原彰晃の誕生』で、「松本家は朝鮮半島の出自ではなく、[[朝鮮]]から引き揚げてきた日本人」との親族の言葉を紹介しており、松本の父は現在の[[大韓民国]][[全羅北道]]益山郡春浦面の生まれであるとしている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
1961年4月に、[[八代市立金剛小学校]]に入学するも、[[視覚障害者]]（[[隻眼]]）であるために同年秋（6歳）より当時[[熊本市]]出水町今（現在の熊本市[[水前寺]]）に所在した[[熊本県立盲学校]]に転校、寄宿舎に移住（智津夫の長兄の証言によると、この視覚障害は[[水俣病]]による被害の結果だったという&amp;lt;ref&amp;gt;[[藤原新也]]『黄泉の犬』[[文藝春秋]]、[[2006年]]、pp.71-80&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし智津夫は水俣病患者と しての公的認定を受けていない）。部活動は[[柔道]]に打ち込む一方で、小学部5年時に児童会長、中学部在籍時と高等部在籍時に生徒会長に立候補するが、3度とも落選している。その後、成績は中程度であったにもかかわらず、[[熊本大学]][[医学部]]を志望するようになり、高等部3年の3月に同医学部を受験するが失敗。高等部[[専攻科#特別支援教育諸学校の専攻科|専攻科]]に進学する。1975年1月12日には、盲学校の生徒としては異例の柔道二段（[[講道館]]）を取得（一連のオウム事件後に講道館より剥奪）。[[鍼灸]]免許も取得した松本は、この頃より「東大法学部卒の政治家となりゆくゆくは総理大臣の座に就くこと」を志すようになる。1975年3月（20歳）、熊本県立盲学校を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成人後 ===&lt;br /&gt;
[[東京大学]][[東京大学大学院総合文化研究科・教養学部|文科1類]]受験を目指すため、1975年3月末に[[東京都]][[江東区]][[大島 (江東区)|大島]]、8月に[[品川区]][[戸越]]に移住するが、9月には八代市の実家に戻る。1976年1月熊本市春日に移住し長兄の漢方薬店の助手を務める。3月、受験勉強をするために学生街のある熊本市[[黒髪 (熊本市)|黒髪町]]に下宿するが、5月にはまた実家に戻り、長兄の店を手伝う。[[1976年]][[7月20日]]、長兄の店の元従業員が兄を侮辱したため頭部を殴打、[[9月6日]]、[[傷害罪]]で1万5千円の[[罰金]]刑を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]][[4月]]（22歳）に再上京し、[[代々木ゼミナール]]渋谷校（現在はない）に入学したが、東大受験に失敗する。同年頃から[[仙人|仙道]]や[[ヨーガ]]の修行を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]][[1月7日]]、代々木ゼミナール渋谷校で知り合った妻、[[松本知子]]（旧姓石井）と[[結婚]]し、[[千葉県]][[船橋市]][[湊町 (船橋市)|湊町]]に新居を構え、そこに鍼灸院「松本鍼灸院」を開院。同年[[9月15日]]「松本鍼灸院」を廃し、同市[[本町 (船橋市)|本町]]に診察室兼[[漢方医学|漢方]][[薬局]]の「亜細亜堂」を開業したが、[[1980年]]7月に保険料の不正請求が発覚し、670万円の返還を要求される。同年[[8月25日]]（25歳）、[[新宗教|新興宗教]]団体[[阿含宗]]に入信し、以後3年ほど在籍する。同年12月、船橋市[[新高根]]に新居を購入し移住。[[1981年]]2月、船橋市[[高根台]]に健康薬品販売店「BMA薬局」を開局したものの、[[1982年]]に無許可の[[医薬品]]を製造販売したため同年[[6月22日]]に[[薬事法]]違反で[[逮捕]]され、20万円の[[罰金|罰金刑]]を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウム真理教 ===&lt;br /&gt;
1983年夏（28歳）、東京都[[渋谷区]][[桜丘町 (渋谷区)|桜丘]]に、仙道・ヨーガ・[[伝統中国医学|東洋医学]]などを統合した（超）能力開発の指導を行う学習塾「鳳凰慶林館」を開設、松本は「麻原彰晃」と名乗り始める。[[1984年]]2月、学習塾「鳳凰慶林館」をヨガ道場「オウムの会」に変更し、[[5月28日]]には[[株式会社]]オウムを設立。[[1986年]]4月、ヨガ道場「オウムの会」を宗教団体「オウム神仙の会」と改称。同年7月、[[ヒマラヤ山脈|ヒマラヤ]]で最終[[解脱]]と称す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]7月（32歳）には「オウム神仙の会」を「[[オウム真理教]]」に改称し、[[空中浮揚]]などのショー的なアピールで徐々に信者を獲得していった。[[1990年]]2月の[[第39回衆議院議員総選挙|衆議院議員選挙]]では、[[真理党]]代表として[[東京都第4区 (中選挙区)|東京4区]]（5人区）から出馬したが、13位で落選。その数日後に弟子対し「この世はもはや救えない、これからは武力で行く」と述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逮捕・裁判 ===&lt;br /&gt;
[[1995年]][[5月16日]]（40歳）に[[山梨県]][[西八代郡]][[上九一色村]]（現・[[南都留郡]][[富士河口湖町]]）のオウム真理教の教団施設で[[地下鉄サリン事件]]の首謀者として逮捕された。麻原は現金960万円の札束と[[シュラフザック|寝袋]]を抱えて、第6[[サティアン]]の南側入り口1階から2階への階段天井部分に造られた隠し部屋に隠れており、逮捕された際は[[失禁]]していたと伝えられている。逮捕後[[警視庁]]への護送は、迅速かつ安全を考え当初警視庁が当時保有していた[[V-107|大型ヘリコプター]]で護送させる予定だったが、当日は悪天候の為で飛べず、[[護送車|警察車両]]での護送に切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には13事件で27人殺人（裁判では殺人26人と監禁致死1人）の首謀者として起訴される。[[1996年]][[4月24日]]に[[東京地方裁判所]]で初公判が行われたが、僅か48席の一般傍聴席に対して、'''12,292人という、日本の[[裁判|刑事裁判]]史上最も多い傍聴希望者'''が東京地裁前に殺到した。弁護側は「事件は[[村井秀夫|村井元幹部]]を中心とした、弟子たちの暴走によるもので、松本自身は一切指示をしていない」と[[無罪]]を主張したが、[[2004年]][[2月27日]]、東京地裁は「救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で一連の事件を起こした」と認定し、[[死刑]]判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月15日]]、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]は[[抗告|特別抗告]]を棄却し、1審通り松本への死刑判決が確定した。死刑が執行されていないのは、共犯者の裁判が終了していないことと逃亡者が存在するためと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逮捕後の経過 ==&lt;br /&gt;
=== 第一審 ===&lt;br /&gt;
1審の初公判は当初は1995年10月26日に設定されたものの、麻原は初公判前日の10月25日に私選弁護人の[[横山昭二]]を解任。裁判所は期日を取り消し、国選弁護団の選任に踏み切ったが、初公判は延期を余儀なくされた。[[1996年]][[4月24日]]、1審の初公判（[[阿部文洋]]裁判長）が開かれた。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]はこの時点から、「麻原-」から「松本-」と本名で報道するようになった。その後、[[民間放送|民放]]全局・[[産経新聞]]・[[中日新聞]]（[[東京新聞]]）などを除くほとんどの[[新聞|新聞社]]も本名で報道するようになった。[[日本放送協会|NHK]]は結審までは松本を[[芸能人]]として扱い、「麻原-」を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では初公判で阿部裁判長は「全世界がこの事件に注目している。判決は5年以内に出したい」と述べたが、弁護側が引き延ばし戦術を展開したために[[長期裁判]]の様相を見せ、一時は1審に30年はかかると言われた。事件ごとの並行審理を提案したが、弁護団側が拒否したため、一事件ずつの審理となった。月4回の開廷ペースに反発し、審理をボイコットする騒ぎもあった。また、弁護側は検察側が申請した被害調書や共犯者の供述調書などの1万5687点の証拠に対し1万5472点と98%に不同意。そのために171人の検察側の証人を直接出廷させて証言させることになったが、検察側の尋問時間が計206時間であったのに対し、弁護側の尋問時間は1053時間 （検察側の5倍） に及んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は長期裁判を避けるため、1997年12月に松本・地下鉄両サリン事件の重軽症者を約4000人から18人に減らす訴因変更を行い、2000年10月に被害者がいない薬物密造など4事件の起訴を2000年10月に取下げて案件を13事件に絞り込むなど、裁判の迅速化を余儀なくされた。被告人の麻原は公判では突如[[英語]]を話したり、居眠りをするなどの異常行動が目立ち、しばしば裁判長から注意や退廷命令を受けた。当初は[[起訴]]案件の[[罪状認否]]に関しては留保したが、[[1997年]][[4月]]に保留していた罪状認否について、起訴された17事件のうち16事件で無罪を主張した（[[駐車場経営者VX襲撃事件]]のみ留保）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[4月]]、1審の検察の論告で「'''わが国の犯罪史上最も凶悪な犯罪者'''」と指弾して死刑を求刑。同年[[10月31日]]、弁護側が「一連の事件は弟子たちの暴走であり被告は無罪」旨の最終弁論を行い結審。地裁の公判回数は254回となり第1審の判決まで8年を要した。[[2004年]][[2月27日]]、一連の事件を首謀したと認定して[[東京地方裁判所]]（[[小川正持]]裁判長）は求刑通り死刑の判決を言渡した。これに対し弁護側は[[東京高等裁判所]]に即日[[控訴]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 控訴審 ===&lt;br /&gt;
1審を担当した国選弁護団は終了後に全員が辞任。12人の国選弁護人に支払われた弁護士報酬は計4億5200万円になった。後を引き継いだ私選弁護団は1審判決後、松本が弁護団の問いかけに一切反応せず意思疎通が不可能であることや、弁護側が依頼した6人の[[精神医学|精神科医]]が彼には裁判を受ける能力がないと意見していることなどを挙げ、裁判の停止を求め、控訴審の開始のために必要な控訴趣意書の提出を拒み続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴審の開始手続きに関連して、裁判所側が依頼した[[医師]]による[[精神鑑定]]も行われ、12月10日には東京高裁の須田賢裁判長を含めた裁判官3人が弁護人抜きで東京拘置所で松本被告に面会する異例の事態となる。医師の鑑定で松本には裁判を受ける能力があるとされたことを受け、東京高裁は提出されなかった控訴趣意書の提出期限を再度指定し、[[2005年]][[1月11日]]までに提出するよう弁護側に通達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴趣意書の提出期限が近づいても、弁護側が控訴趣意書が出されなかったが、[[2005年]][[1月6日]]、東京高裁は1月11日に設定されていた控訴趣意書の提出期限を弁護団の要請に応じる形で、[[2005年]][[8月31日]]まで延長することを決めた。提出期限の[[2005年]][[8月31日]]、弁護側は控訴趣意書を持参したが、被告の精神鑑定方法に関する要望が受け入れられなかったことを理由に提出を拒んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月27日]]に東京高等裁判所は弁護側の控訴棄却を決定。この'''控訴棄却の[[決定 (裁判)|決定]]'''は、控訴審の審理が結審した後に下される'''控訴棄却の[[判決]]'''とは異なり、控訴趣意書が正当な理由なく期限までに提出されなかったため、[[刑事訴訟法]]の規定に従って、控訴審を開始せずに裁判を打ち切るという決定である。弁護団はこの決定に対し、同年[[3月30日]]に東京高等裁判所へ異議申立てを行ったが棄却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別抗告 ===&lt;br /&gt;
弁護側は[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ[[抗告|特別抗告]]を行った。最高裁では死刑判決の是非ではなく、被告人の訴訟能力の有無、弁護側の控訴趣意書の提出遅れが「やむを得ない事情」に該当するかの有無、提出遅れという弁護活動の不備による不利益を被告に負わせることの可否の3点が争われた。同年[[9月15日]]に最高裁は特別抗告を棄却し、松本への'''死刑判決が確定'''した。27人殺人（司法の認定としては26人殺人と1人監禁致死）は死刑囚としては戦後最悪の数字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東京高裁は2006年[[9月25日]]に控訴趣意書の提出遅延に関して、[[日本弁護士連合会|日弁連]]に対し「審理の進行を妨げた」として、[[刑事訴訟法]]に基づく処置請求を行い、担当した弁護士2人の処分を求めた。2008年9月に弁護士1人に戒告の懲戒処分が、2009年7月27日に弁護士1人に業務停止1カ月の懲戒処分が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再審請求 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]]11月に[[遠藤誠一]]の供述を元に再審請求を行ったが、2009年3月に東京地裁が棄却、同年7月に東京高裁が抗告を棄却&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[9月13日]]に最高裁が特別抗告を棄却し、再審は認められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起訴された罪状 ==&lt;br /&gt;
=== 最後まで起訴されていた罪状 ===&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性信者殺害事件|男性信者殺害事件]]（[[殺人罪 (日本)|殺人罪]]）&lt;br /&gt;
* [[坂本堤弁護士一家殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[サリンプラント建設事件]]（殺人予備罪）&lt;br /&gt;
* [[薬剤師リンチ殺人事件]]（殺人罪・[[死体遺棄|死体損壊罪]]）&lt;br /&gt;
* [[滝本弁護士サリン襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[自動小銃密造事件]]（[[武器等製造法]]違反）&lt;br /&gt;
* [[松本サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件|男性現役信者リンチ殺人事件]]（殺人罪・死体損壊罪）&lt;br /&gt;
* [[駐車場経営者VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[会社員VX殺害事件]]（殺人罪）&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件|被害者の会会長VX襲撃事件]]（殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
* [[目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件]]（[[逮捕・監禁罪|逮捕監禁致死罪]]）&lt;br /&gt;
* [[地下鉄サリン事件]]（殺人罪・殺人未遂罪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 途中で取り下げた罪状 ===&lt;br /&gt;
* チオペンタール密造事件（[[薬事法]]違反）&lt;br /&gt;
* LSD密造事件（[[麻薬及び向精神薬取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* 覚醒剤密造事件（[[覚せい剤取締法]]違反）&lt;br /&gt;
* メスカリン密造事件（麻薬及び向精神薬取締法違反）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 子供 ==&lt;br /&gt;
; 長女&lt;br /&gt;
: 1978年生まれ。省庁制の際には流通監視省大臣であった。&lt;br /&gt;
; 次女&lt;br /&gt;
: 1981年生まれ。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。&lt;br /&gt;
; 三女&lt;br /&gt;
: 1983年生まれ。家庭教師は[[石川公一]]。省庁制の際には法皇官房長官であった。2000年1月に長男を連れ去ろうとした事件&amp;lt;!--この事件は教祖と扱われていた長男をめぐって教団での内部争いが行われている可能性として注目された事件--&amp;gt;で2月19日に逮捕され、保護観察処分となった。2004年3月に合格した[[和光大学]]から入学拒否されたとして提訴し、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は「入学拒否は違法」と認定、和光大学に30万円の[[損害賠償|慰謝料]]支払を命じた。&lt;br /&gt;
; 四女&lt;br /&gt;
: 1989年生まれ。2003年に教団との関係を保つ家族のあり方に疑問を抱き、後見人となった[[江川紹子]]の元に身を寄せる（後に江川は後見人を辞任している）。2010年、ペンネーム「松本聡香」名義で著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』（徳間書店）を刊行。&lt;br /&gt;
; 長男&lt;br /&gt;
: 1992年生まれ。[[日本シャンバラ化計画]]に於いて[[皇子]]の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。&lt;br /&gt;
; 次男&lt;br /&gt;
: 1994年生まれ。日本シャンバラ化計画に於いて皇子の称号を与えられた。1996年6月に教団の教祖となる。2006年に[[春日部共栄中学高等学校|春日部共栄中学校]]に合格したものの、麻原の息子だという理由で入学を拒否された。次男らは、憲法で禁止された不当な差別によって精神的苦痛を受けたとして、共栄中学校に損害賠償を求める訴えを起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
1990年代前半に多くの著書を出し、[[ベストセラー]]になった。中でも『キリスト宣言』は[[1991年]]11月の全国月間ベストセラーランキングで3位を記録した。『麻原彰晃の世界パート13・これが尊師!』は[[1992年]]2月の全国月間ベストセラーランキングで4位を記録し、以後5月までベストセラーのトップテンにランクインし続けた（ランキングは[[日経産業新聞]]に掲載されていた[[トーハン]]・[[日本出版販売|日販]]調べによるもの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
=== 「修行」 ===&lt;br /&gt;
* [[空中浮揚]]で40cm飛んだことがあると自称していた。3秒間の滞空時間があったともされるが、[[自由落下]]する限りは11m跳ね上がる必要がある。&lt;br /&gt;
* 「水中クンバカ」の修行で5分近く水中に潜った信者に対して、麻原は「何を怖がっているんだよ」と発言したが、その割に自身の記録はたったの約15秒だった（最高記録は約11分）。&lt;br /&gt;
* 「麻原の[[前世]]が[[エジプト]]の王であった」ということから、エジプトツアーを行ったことがあった。&lt;br /&gt;
* [[インド]]では、[[釈迦]]が[[悟り]]を開く[[瞑想]]に入った最高の[[聖地]]である[[ブッダガヤ]]の「金剛宝座」に座り、地元住民に引き摺り下ろされた。また高級ホテルのスイート・ルームに宿泊したが、連れて行った信者をみなその部屋に雑魚寝させたことで、現地関係者の失笑を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア関連 ===&lt;br /&gt;
* [[衆議院議員総選挙|衆院選]]出馬していた時、女性記者から「もしも、麻原さんが[[内閣総理大臣|総理大臣]]になった場合、日本の国民の全員がオウム真理教に入信しなければならないのか」と尋ねられ、麻原は苦笑いをしていた。&lt;br /&gt;
* 日本テレビ『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内のコーナー「[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!#名物コーナー|麻原彰晃の青春人生相談]]」で、女性視聴者からの「尊師は髪を洗う時に[[リンス]]は使っているんですか?」という質問に対して「リンスは使っていません。[[シャンプー]]はベビーシャンプーを使っています」と笑顔で返答した。&lt;br /&gt;
* 『[[おはよう!ナイスデイ]]』（フジテレビ）に出演した際、被害者の会と口論となり、「'''あなた方がやっている事は[[宗教的迫害|宗教弾圧]]じゃないですか! 完全に!'''」と激怒。被害者の会の一人の「あなたがたは[[ヤクザ]]ですか?」との反論に対して「あなたたちがこの[[マスメディア]]を使って宗教弾圧をしていることはまちがいないでしょう?」と答えた。&lt;br /&gt;
* [[タイム (雑誌)|タイム誌]]の[[1995年]]4月3日号において、日本人としては[[1971年]]10月4日号の[[昭和天皇]]以来、23年半振りのカバーパーソンとなった（ただし犯罪容疑者として）。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]で放送された[[オウム真理教]]のドキュメンタリーで、関係のないシーンで30分の1秒という知覚できない速度で急に麻原の顔写真や[[キリスト教]]の[[裏切り]]者をあらわす[[イスカリオテのユダ]]の[[サブリミナル効果|サブリミナル]]カットが何度も放映された。&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が製作したアニメ『[[シティーハンター (アニメ)#シティーハンター3|シティーハンター3]]』第11話（[[1989年]][[12月24日]]放送）の中で麻原の画像のカットが使用され、後年問題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性関係 ===&lt;br /&gt;
* 結婚した[[松本知子]]のほかにも、[[石井久子]]、タントラギーター、スメーダー、イシュタ・ヴァジリニー、マハームドラー・ダーキニーの愛人がいた。目が見えないと語っていた割には美人を見つけ、出家させて[[ダーキニー (オウム真理教)|ダーキニー]]にしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 嗜好 ===&lt;br /&gt;
* 裕福な家庭というわけではなかったが、父が旧[[金剛村]]で最初にテレビを購入しており、子供のころ、そのテレビで『[[あんみつ姫]]』や『[[8マン]]』をよく観ていたという。[[ハルマゲドン]]思想は『[[幻魔大戦]]』『[[宇宙戦艦ヤマト]]』から影響を受けたとされる。&lt;br /&gt;
* 盲学校中学部・高等部時代に、他の寄宿生らを集め[[西城秀樹]]や[[尾崎紀世彦]]の歌を歌う「松本智津夫ショー」を何度も開催していた。空き缶をマイクの代わりにして西城秀樹の当時のヒット曲「[[傷だらけのローラ]]」を歌ったこともある。&lt;br /&gt;
* 専攻科時代、運動会の応援団長を務めることになった松本は、運動会当日[[モヒカン刈り|モヒカン頭]]の出立ちで現れ周囲を驚かせた。&lt;br /&gt;
* 信者たちとナイター中継を観賞しながら「私の前世は巨人軍のピッチャーだった!」と語った。好きな球団は[[読売ジャイアンツ]]という説があるが、真相は不明。拘置所の運動場では、「[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]の優勝投手だ。[[魔球|大リーグボール]]3号だ」と発言した。&lt;br /&gt;
* 逮捕前、[[メロン]]と[[排骨|パーコー麺]]と[[ステーキ]]を好んで食べていたという。しかし、本人は「私が好きなのは[[バナナ]]なのに」と主任弁護人に伝えていた。留置所では、家族から[[弁当]]の差し入れを毎日もらっていたが「今日の弁当は鮭が小さかった」と残念がる時もあった。&lt;br /&gt;
* [[フラッグキャリア]]の[[日本航空インターナショナル|日本航空]]に搭乗を拒否されたため、海外移動の際には[[全日本空輸|全日空]]や[[アエロフロート・ロシア航空|アエロフロート]]へ搭乗していた。なお、全日空に搭乗する際は[[ファーストクラス]]を貸し切りにすることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[噂の眞相|噂の真相]]』1998年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;が、専用の椅子を持ち込もうとして拒否されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 視力 ===&lt;br /&gt;
* 「[[視力]]がない」と自称していたが、他のオウム関連の裁判に証人として出廷した際、宣誓書を弁護士の言う通りに比較的短時間で書き上げた。裁判長も一瞬で麻原の書いた宣誓書を判読できたため、視力障害者特有の文字の重なりなどはなかったと思われる。また、「目が見えない」のに宮沢りえの[[ヌード]]写真集を持っていたとの報道もあり、視力に関しては非常に疑わしいと言える&amp;lt;ref&amp;gt;青沼陽一郎『オウム裁判傍笑記』[[新潮社]]、2004年2月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 取調べの際も目が見えないことを強調していたが、その一方で「刑事さんは[[竜雷太]]みたいでカッコイイですね」や「刑事さん、[[太陽にほえろ!|太陽にほえろ]]のボスみたいですね」と語ったり、的確に障害物を避けるなどをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 顔が料理人の[[坂井宏行]]、[[投資ジャーナル事件]]の[[中江滋樹]]、『[[オレたちひょうきん族]]』の懺悔コーナーに出ていた[[ブッチー武者]]、[[たけし軍団]]の[[グレート義太夫]]に似ていると言われている。特にグレート義太夫は一時期、麻原の弟ではないかと[[都市伝説]]になったこともある。&lt;br /&gt;
* 若いころ[[極真会館]]に入門したが、すぐ辞めてしまった。&lt;br /&gt;
* [[代々木ゼミナール]]にいた頃、「麻原彰晃を称える会」があった。&lt;br /&gt;
* 「思ったことを自由に言ってみなさい」と言ったにもかかわらず、信者がありのままに言うと「'''馬鹿野郎! そんなことは聞いていない!'''」と言った。&lt;br /&gt;
* 「裁判中に英語を話した」という記事がある。英文法的には間違いが目立っていたが、単語は難易度の高いものを使っていた。さらに基本的な単語をど忘れした時、弁護人が教える場面も見られた。&lt;br /&gt;
* 1審の初公判で裁判長に「（本名は）松本智津夫ではないのですか」と尋ねられたとき「松本智津夫という名前は捨てました。（今の名前は）麻原彰晃です」と言った。&lt;br /&gt;
* [[東京拘置所]]そばの建造物（高速道路の柱）から超望遠レンズを付けたカメラにより、[[車椅子]]に乗った麻原の姿が撮影されている（当時、東京拘置所の塀の一部が工事のため内部が見えていた。これに気づいた[[宮嶋茂樹]]は同僚と協力し撮影に成功した。週刊誌に掲載後、工事されていた塀はさらに嵩上げされ、撮影場所の建築物付近の警戒が厳しくなっており、近づいたら警察が駆けつけるようになっている）。&lt;br /&gt;
* 1審で死刑判決を受けたとき「'''何故なんだ! ちくしょう!'''」と叫んだ。[[精神鑑定]]で正常と判断された根拠の1つに、腕をひねって「'''痛い!'''」と言ったことが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 麻原が出廷した裁判を傍聴した映画監督の[[森達也]]は、[[朝日新聞]]に寄せたコラムに「麻原は[[統合失調症]]であるように見えた」と書いた。その後[[テレビ朝日]]の『[[朝まで生テレビ!]]』に出演した際にも同様の発言をしている。&lt;br /&gt;
* 現在、[[おむつ]]を使用していると報じられている。風呂に自力で入れないので看守等に洗われる訳であるが、体に付着した[[糞]]のせいで風呂場はとんでもないことになる。掃除の際は飛び散った糞を靴で踏んで細かくして流し、[[クレンザー]]で[[殺菌]]するらしい&amp;lt;ref&amp;gt;『獄中で見た麻原彰晃』麻原控訴審弁護人/編 インパクト出版会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 控訴審の弁護人である松井武によると、麻原は東京拘置所における松井との接見の最中に服の上から股間を擦り、さらに[[陰茎]]を露出させて[[オナニー|自慰行為]]をおこない、[[射精]]に至ったという&amp;lt;ref&amp;gt;麻原控訴審弁護人編『獄中で見た麻原彰晃』p.101（インパクト出版会、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。自分の娘たちとの接見でも自慰行為を行ったことがあるという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊新潮]]』2008年2月7日号「独占手記『麻原彰晃四女』獄中の父が『詐病』と悟った瞬間」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム麻原の四女が暴露「父には100人の愛人がいた」 ==&lt;br /&gt;
教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚（57＝以下、麻原）のまわりには、複数の女性信者がいた。色白に長い黒髪――メディアに登場したオウムの女性信者の外見には共通点があった。 &lt;br /&gt;
何とも分かりやすい話だが、これが麻原の好みだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原には、教団幹部を務めた妻との間に後継者と目された三女アーチャリーなど2男4女がいる一方、多くの愛人もいた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻原の四女は、自著『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』（[[徳間書店]]）でこう記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈父の子供は15人いると聞きました〉〈父は4人の女性に自分の子どもを産ませたそうです〉 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛人の筆頭格は、教団ナンバー2のマハー・ケイマ（ホーリーネーム、以下同）。「大蔵大臣」を務め、「女帝」とも呼ばれていた。麻原との間に3人の子どもをもうけ、麻原が地方へ行くときなど、 &lt;br /&gt;
妻に代わって同行していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は[[徳川家光]]の生まれ変わり――そう吹聴していた麻原は、家光同様に「大奥」制度を敷いたという。四女によると、〈延べ100人の愛人がいたと思われます〉 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで報じられただけでも、[[上祐史浩]]・[[ひかりの輪]]代表（49）の元恋人とされるウッパラヴァンナーや、教団から一時&amp;quot;脱走&amp;quot;してAVに出演したバドラーなど枚挙にいとまがない。そのほかにも「ダーキニー」と呼ばれる愛人部隊がいた。信者の中から、幹部らが麻原好みの女性を探し出し、面接していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 麻原彰晃の画像 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:麻原彰晃 1.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 2.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 3.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 4.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 5.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 6.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 7.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 8.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 9.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 10.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 11.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 12.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 13.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 14.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 15.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 16.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 17.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 18.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 19.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 20.jpg|300px]][[ファイル:麻原彰晃 21.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[高山文彦 (作家)|高山文彦]] 『麻原彰晃の誕生』[[文藝春秋]]、2006年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]&lt;br /&gt;
* [[尊師マーチ]]&lt;br /&gt;
* [[泡沫候補]]&lt;br /&gt;
* [[個人崇拝]]&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]&lt;br /&gt;
* [[中沢新一]]&lt;br /&gt;
* [[島田裕巳]]&lt;br /&gt;
* [[下村満子]]&lt;br /&gt;
* [[横山昭二]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺脩]]&lt;br /&gt;
* [[安田好弘]]&lt;br /&gt;
* [[報道におけるタブー]]&lt;br /&gt;
ゲマ&lt;br /&gt;
ドラクエ5に登場する人物&lt;br /&gt;
ポジションが似ている&lt;br /&gt;
{{オウム真理教}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさはら しようこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:国政選挙立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の宗教家]]&lt;br /&gt;
[[Category:阿含宗]]&lt;br /&gt;
[[Category:視覚障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:テロリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2018年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宗教の開祖]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の著作家]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%9C%B0%E6%82%A0%E7%B4%80%E5%A4%AB&amp;diff=384044</id>
		<title>山地悠紀夫</title>
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				<updated>2020-04-07T01:36:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''山地 悠紀夫'''（やまじ ゆきお、[[1983年]][[8月21日]] - [[2009年]][[7月28日]]）は、[[山口県]]出身の殺人鬼。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学時代、[[いじめ]]をうけて不登校になる。中学校卒業後、新聞配達などをした。[[2000年]][[7月29日]]、16歳で母親を殺害、天涯孤独の身になる（ちなみに父親は悠紀夫が小学生の時に肝臓病で死亡している）。[[岡山少年院]]を、[[2003年]]10月に仮退院、[[2004年]]3月に本退院。[[2005年]][[11月17日]]、「その快感が忘れられない。」とアホなことを言って女性2人を殺害。逮捕され、送検中の車内でニヤニヤ笑みを浮かべていた全く理解に苦しむ[[変質者]]である。しかしながら、ネット上などでは、その端麗な容姿から、イケメンと評されることもある。[[2009年]][[7月28日]]、[[大阪拘置所]]で死刑執行。25歳で人生を終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[大阪姉妹殺害事件]]&lt;br /&gt;
*[[山口母親殺害事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やましゆきお}}&lt;br /&gt;
[[Category:シリアルキラー]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:小泉毅の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:性犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E4%B8%8A%E5%8D%9A&amp;diff=384043</id>
		<title>前上博</title>
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				<updated>2020-04-07T01:34:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''前上 博'''（まえうえ ひろし、[[1968年]][[8月8日]] - [[2009年]][[7月28日]]）は、自殺サイト殺人事件の犯人である。[[大阪府]]堺市出身。[http://www.kanazawa-it.ac.jp/ 金沢工業大学]中退。父親は元警察官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月28日、大阪地裁で、前上は求刑通りの死刑判決を受けた。同年7月5日に自ら控訴を取り下げて死刑確定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]7月28日、死刑執行。40歳没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえうえ ひろし}}&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%83%A8%E5%BA%B7%E6%98%8E&amp;diff=384042</id>
		<title>上部康明</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%83%A8%E5%BA%B7%E6%98%8E&amp;diff=384042"/>
				<updated>2020-04-07T01:32:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''上部 康明'''（うわべ やすあき、[[1964年]][[3月6日]] - [[2012年]][[3月29日]]）は、[[下関通り魔殺人事件]]の犯人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*[[山口県]]豊浦郡豊浦町（現：[[下関市]]）出身。&lt;br /&gt;
*[http://www.toyora-h.ysn21.jp/ 山口県立豊浦高等学校]から浪人を経て[[九州大学]]工学部建築学科卒業後、一級建築士の資格を取得。頭は良かったらしい。&lt;br /&gt;
*設計事務所を運営していたが、運営に行き詰まり廃業。&lt;br /&gt;
*軽トラックを購入して運送業を始めたが、台風18号で軽トラックが冠水し使用不能になり「何をやってもうまくいかない」と思うようになる。&lt;br /&gt;
*その責任が両親と社会にあると考えるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==凶行==&lt;br /&gt;
[[1999年]][[9月29日]]午後4時25分頃、レンタカーでJR[[下関駅]]東口の歩道を車ごと横断し、ガラスのドアを突き破って駅構内の自由通路に侵入、そのまま売店や多数の利用客などの存在する駅構内を約60m暴走して7人をはねた。その後は車から降り、包丁を振り回しながら改札を通過し、2階のプラットホームへと続く階段を上る途中で1人を切りつけ、プラットホームに上がってからさらに7人を無差別に切りつけた。この結果、5人が死亡、10人が重軽傷を負った。上部は駅員に取り押さえられ現行犯逮捕された。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判== &lt;br /&gt;
*[[2002年]][[9月20日]]、[[山口地方裁判所]]下関支部で[[死刑]]判決。 &lt;br /&gt;
*[[2005年]][[6月28日]]、[[広島高等裁判所]]で控訴棄却。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[7月11日]]、[[最高裁判所]]第2小法廷で上告棄却。これにより、上部の死刑が確定することとなった。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[3月29日]]、死刑執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[下関通り魔殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原通り魔事件]] - [[2008年]]に[[東京都|東京]]・[[秋葉原]]で発生した類似事件だが、やり方が上部とかぶりまくっていた。&lt;br /&gt;
*[[加藤智大]] - ↑の事件の犯人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うわへやすあき}}&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:小泉毅の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[category:九州大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:山口県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:1964年生]]&lt;br /&gt;
[[category:2012年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B0%91%E5%A5%B3%E7%9B%A3%E7%A6%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=384041</id>
		<title>新潟少女監禁事件</title>
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				<updated>2020-04-07T01:17:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{最高裁判例&lt;br /&gt;
|事件名=略取、逮捕監禁致傷、窃盗被告事件&lt;br /&gt;
|事件番号=平成１５年（あ）第６０号、第８８号 &lt;br /&gt;
|裁判年月日=2003年(平成15年)7月10日&lt;br /&gt;
|判例集=刑集57巻7号903頁&lt;br /&gt;
|裁判要旨=1.刑法47条は、併合罪のうち2個以上の罪について有期の懲役又は禁錮に処するときは、同条が定めるところに従って併合罪を構成する各罪全体に対する統一刑を処断刑として形成し、修正された法定刑ともいうべきこの処断刑の範囲内で、併合罪を構成する各罪全体に対する具体的な刑を決することとした規定であり、処断刑の範囲内で具体的な刑を決するに当たり，併合罪の構成単位である各罪についてあらかじめ個別的な量刑判断を行った上これを合算するようなことは、法律上予定されていないものと解するのが相当であり、同条が更に不文の法規範として、併合罪を構成する各罪についてあらかじめ個別的に刑を量定することを前提に、その個別的な刑の量定に関して一定の制約を課していると解するのは，相当でないといわざるを得ない。&lt;br /&gt;
|法廷名=第一小法廷&lt;br /&gt;
|裁判長=深沢武久&lt;br /&gt;
|陪席裁判官=横尾和子　甲斐中辰夫　泉徳治　島田仁郎&lt;br /&gt;
|多数意見=全員一致&lt;br /&gt;
|意見=なし&lt;br /&gt;
|反対意見=なし&lt;br /&gt;
|参照法条=刑法47条&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''新潟少女監禁事件'''（にいがたしょうじょかんきんじけん）は、[[2000年]][[1月28日]]、[[新潟県]][[柏崎市]]の加害者[[佐藤宣行]]（当時28歳）宅に別件（母親への暴力）で訪れた職員が、中にいた佐野房子（当時19歳）を発見・保護に至り、発覚した事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
佐野は[[小学校]]4年生だった[[1990年]][[11月13日]]、新潟県[[三条市]]で下校途中に行方不明になっていた。実に9年2ヶ月にのぼる[[誘拐]][[監禁]]事件であり、社会に多大な影響を与えた。保護されたとき、佐野は19歳で、[[心的外傷後ストレス障害|PTSD]]と診断され現在も療養しながら生活を送っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[佐藤宣行]]（犯行当時28歳）の裁判では、男が問われた[[監禁致傷罪]]と[[窃盗罪]]を併せた[[併合罪]]の処理が争点となり、最高裁まで争われた。佐藤は[[懲役]]14年が確定し、千葉刑務所に服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判の争点==&lt;br /&gt;
当時の監禁致傷罪（221条）の最高刑は懲役10年であり、窃盗罪（235条）もまた懲役10年であった。そして、併合罪（45条）は47条で「併合罪のうちの2個以上の罪について有期の懲役又は禁錮に処するときは、その最も重い罪について定めた刑の長期にその2分の1を加えたものを長期とする。」と定めている。そうすると形式的には懲役15年の枠内で自由に量刑が出来そうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、枠内で自由に量刑を定められるとすれば、普通なら不起訴になる軽微な犯罪を併合罪として起訴することで法定の最高刑を簡単に超えられてしまうとも考えられる。実際、本件で追起訴された窃盗罪の被害額は2464円相当であり、弁償もされていたので普通は起訴されることのない犯罪である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、併合罪がいわゆる併科主義による過酷な結果の回避という趣旨を持つことを前提とした上で、個別の罪の量刑を定めて合算すべきなのか（高裁）、科刑上限の枠内で判断すれば良いのか（地裁）が争点となった。最高裁は後者を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連する出来事==&lt;br /&gt;
*佐藤は[[1989年]][[6月13日]]に、別の女児に乱暴し同年[[9月19日]]有罪判決を受けていたが、[[警察]]の[[被疑者]]リストには記載されず、警察の杜撰な初動捜査が浮き彫りになった。&lt;br /&gt;
*被害者が保護された際、[[新潟県警察|新潟県警]]本部長が[[関東管区警察局]]長を[[東蒲原郡]][[三川村]]（現[[阿賀町]]）で[[麻雀]][[接待]]していたことが後に発覚、事件の報を聞いても幹部たちは接待を続けた事で、警察への信頼は大きく揺らいだ。&lt;br /&gt;
**その接待麻雀についても賭け麻雀、つまり現職警察官による[[賭博罪]]に該当するのではないかとの疑念が持たれたことについて「現金を賭けたのではなく[[図書券]]を景品としただけなので賭博ではない」とした。本人が賭け金を出費していないのであれば賭博罪には当たらない。&lt;br /&gt;
**後に2名（うち一人は本部長）が退職金受け取りを辞退して辞職した。&lt;br /&gt;
**当時の[[警察庁長官]]であった[[田中節夫]]も減給処分された。&lt;br /&gt;
*[[特定失踪者問題調査会]]が“[[北朝鮮による日本人拉致問題#その他の失踪者|北朝鮮に拉致された可能性のある人物]]”として佐野をリストに入れており、「認定」の杜撰さを指摘する声が一部で上がった（[[北朝鮮]]メディアも「[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の否定」のためにこの事件を報道した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件、裁判の経緯 ==&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[11月13日]]、新潟県三条市で下校途中に、小学4年生だった佐野房子が連れ去られ、行方不明になる。 この後9年間に渡って監禁されていたことが後に判明する。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[1月28日]] [[柏崎市|柏崎]][[保健所]]職員が、母親への暴力という相談を受けて佐藤の自宅へ入る。その際に被害者を発見し保護。男は精神不安定により入院。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月10日]] [[佐藤宣行]]は1989年、当時9歳の女児を乱暴しようとして逮捕されていたにも関わらず、[[新潟県警|県警]]が佐藤の名前を容疑者リストからはずしていたことが明らかに。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月11日]] [[佐藤宣行]]を逮捕。&lt;br /&gt;
* 2000年[[3月3日]] [[佐藤宣行]]を、被害者を監禁し、よってけがを負わせた監禁致傷罪で起訴。&lt;br /&gt;
* 2000年[[5月23日]] 新潟地裁で初公判。[[佐藤宣行]]は罪を認めるものの、弁護側は[[精神鑑定]]を請求。&lt;br /&gt;
* 2000年[[6月26日]] 地元のデパートから女性用の下着を[[万引き]]した窃盗罪で男を追起訴。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[9月6日]] 「完全責任能力あり」と鑑定担当の医師が結果を提出。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月22日]] 新潟地裁、懲役14年判決（求刑15年）。&lt;br /&gt;
* 2002年[[1月24日]] 弁護側、判決を不服として[[控訴]]。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月10日]] 東京高裁、「第一審は併合罪の処理を誤っている」として懲役11年に減刑。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月24日]] 検察側、弁護側共に[[上告]]。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[7月10日]] 最高裁、「併合罪は個々の罪を別々に処理するのではなく、全体を統一し処理すべきだ」との初判断を示し、懲役14年判決（控訴棄却の自判）。確定。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]4月 - 佐藤宣行は千葉刑務所から満期出所&lt;br /&gt;
* [[2017年]] - 佐藤宣行は千葉県千葉市で病死&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[郊外型犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[監禁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/niigatakankin.htm 無限回廊]&lt;br /&gt;
* [http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/2A4766F0AA881EE749256E6300267831.pdf 平成15年7月10日 最高裁判所第1小法廷判決]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にいかたしようしよかんきんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の判例]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の刑法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の法]]&lt;br /&gt;
[[Category:柏崎市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:監禁事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AE%A3%E8%A1%8C&amp;diff=384040</id>
		<title>佐藤宣行</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AE%A3%E8%A1%8C&amp;diff=384040"/>
				<updated>2020-04-07T01:14:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:佐藤宣行1.jpg|350px|thumb|佐藤　宣行]]&lt;br /&gt;
[[Image:佐藤宣行2.jpg|350px|thumb|佐藤　宣行]]&lt;br /&gt;
[[Image:佐藤宣行3.jpg|350px|thumb|佐藤　宣行]]&lt;br /&gt;
'''佐藤 宣行'''（さとう のぶゆき、[[1962年]][[7月15日]] - [[2017年]]）とは、小学4年生の女児を9年間監禁し続けた男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[1990年]][[11月13日]]（水）午後7時45分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県三条市内にある駐在所に、近くの主婦が「小学4年生の次女が帰ってこない」と届け出た。その日のうちに捜索が行われたが、発見できず。その後も捜索は続けられたが、ついに少女の行方はわからなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]][[1月12日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柏崎市四谷にある佐藤宣行（当時37歳）宅を訪問した保健所の保健婦が2階の宣行の部屋にて毛布にくるまった女性（当時19歳）を発見。女性はすぐに保護され、三条市で行方不明となった少女と判明する。佐藤は下校途中の少女をさらい、自室に連れ込み生活させた。少女や母親に対する暴力・虐待も日常的にあった。女性は家族と実に9年2ヶ月ぶりの再会を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年時代の佐藤 ==&lt;br /&gt;
[[1962年]][[7月15日]]生まれ。両親の年老いてからの子供ということもあり、「ボクちゃん」と呼ばれて溺愛されていた。（成人後も「ボクちゃん」と呼ばれていた。このあたりは[[大久保清]]にも通じる）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小学1年の時、父親が家を新築し、2階の十畳ほどの洋間を自室として与えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学1年の時、「怖くて学校に行けない」と言うので精神科の診察を受けたところ不潔恐怖症と診断された。（会社でタクシーの洗車を日常的にしていた父親も不潔恐怖症だった。）虫を毛嫌いし、わずかな汚れを気にした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
中学生の佐藤から見て、70半ばを過ぎた父親は薄汚れて見えるうとましい存在になっており、「あんなのオヤジじゃない」とよく言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業高校時代、体格は大きく175cmほどあったが、覇気がなくなよなよした話し方から”オカマ”と呼ばれていた。学校では目立たない存在だったと言う。この頃から、自分の殻に閉じこもるようになり、家の中で鬱憤をはらすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女監禁までの佐藤 ==&lt;br /&gt;
高校を卒業した佐藤は自動車部品製造の工員となった。ある日、出勤する途中に立小便をしたとき「クモの巣にかかって汚れた」と家に引き返した。このような奇行が続き、わずか数ヶ月で退職し、そのあとまったく働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]7月、19歳の時、父親を家から追い出す。そのあと母親と口論となり、「私も出て行く」と言われたことから激昂。家の仏壇に火をつけ、危うく火事になるところだった。良岡市の国立病院の精神科にて強迫神経症（不潔恐怖）と診断される。即日入院し、向精神薬を投与され、1ヶ月ほどで良くなり退院。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
23歳のなった佐藤は母親に「僕もそろそろ自立しなければならない。お母さんにいつまでも甘えているわけにはいかないので、独立して生活できるように家を増築してほしい」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子が就職口を見つけて真面目に働くと思った母親はただちに700万で家を増築する。しかし佐藤が2階の自室を工事業者に踏み込まれるのを頑なに拒否したため、増築は中途半端なまま中止となり、佐藤が就職するという約束も反固にされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤は母親に対しては好きなアイドル歌手のレコードや、競馬新聞などを買いに行かせており、この母親は商店の人達のあいだで、ある種の有名人となっていた。競馬場の行きかえりも母親が車で送っており、レースが終わるまでベンチに腰かけて待っている母親の姿が、競馬場の常連の間でも知られていた。佐藤が競馬に勝つと、母親になじみの寿司屋で極上のトロのにぎり10個、8000円分を買わせたことが何度かあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]][[6月13日]]、佐藤はいたずら目的で下校途中の小学四年生A子を空き地に連れ込もうとしたが、別の児童の通報により学校事務員に取り押さえられた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[[9月19日]]、新潟地裁長岡支部は佐藤に対し懲役一年、執行猶予三年を言い渡す。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[[10月5日]]、刑が確定。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
裁判官は再犯の可能性は低いとして、保護観察処分ではなく、母親に監督・指導を任せた。ちなみにこの事件について柏崎署と新潟県警本部は強制わいせつで検挙した佐藤を「前歴者リスト」に登録しておらず、刑が確定したあとも登録漏れのまま放置していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 監禁 ==&lt;br /&gt;
1990年11月13日、下校途中の少女をナイフを突き付けて脅し、車のトランクに押し込め、自宅に連れ込む。部屋に連れ込むと数十回に渡り少女を殴打した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「出られないぞ」「俺の言うことを守れ」と言いつづけ、ナイフを少女の腹部に突き付けて「これを刺してみるか」「山に埋めてやる」などと脅した。逃げられないように佐藤の外出中は少女を縛りつけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
91～92年ごろ、母親に買わせたスタンガンを少女に押し当てて放電し、大変な恐怖心を植えつけた。大声をあげると佐藤の罰があるので、少女は自分の腕を噛み痛みに耐えていた。少女に「おじさん」と呼ばれると激昂し、少女を殴った。少女に競馬番組のビデオ録画を命じ、忘れたりすると殴打した。少女は常にベッドの上にいるように指示し、守らない場合は罰を加えた。用便すらも部屋から出さず、ビニール袋の中にさせた。少女がベッドから落ち、埃まみれになった時のただ一度しかシャワーを使わせなかった。このような生活により、両下肢筋力は低下、骨量も減少しており、歩行も難しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめのうちは母親が作った夜食用の弁当を少女に与えており途中からコンビニの弁当（おにぎり）に切り替えた。96年頃からはそれまで一日ニ個与えていた弁当を一個しか与えなくなった。小学四年生時に46kgあった少女の体重は38kgにまで落ち、失神するようになった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
佐藤は少女の服を自分で買うことも、気づかれないために母親に頼むこともできず、ショッピングセンターで万引きして洋服を入手していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の要請により、佐藤の精神病院入院のために訪れた保健所の職員などが自宅を訪れたことにより発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 佐藤の父親 ==&lt;br /&gt;
東京の大会社の重役を送迎する運転手をしていたが帰郷し、柏崎市内でタクシー会社を設立、専務取締役61歳で再婚し、誕生した一人息子を溺愛する。父親81歳の時、息子に家を追い出される。以後、異母姉の家に避難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、老人介護施設に入所していたが、少女が佐藤宅に連れてこられる前の年に亡くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 佐藤の母親 ==&lt;br /&gt;
若い頃、心中騒動を起こし、婚期が遅れて35歳で26歳年上の夫と結婚（初婚）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業は保険外交員。45歳の時、息子を精神科に連れて行くために自動車免許を取得。営業成績が上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年4月（当時64歳）、柏崎市内のホームセンターでスタンガンを購入。少女発見まで20年以上も息子の部屋には入っておらず、少女の存在も知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃には母親の生保の外交員の仕事もほとんどなくなっていた。だが若いころに実績をあげていたため、60歳の定年を5年延長できたうえに、定年退職後も嘱託として仕事を続けることができたが、もう契約はほとんどとれなくなっていた。佐藤の暴力は激しくなり、心底おびえた母親は午前10時から午後4時まで500円で居つづけることのできる「カンポの宿」で時間をつぶすことが多かったという。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
母親はもう限界だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このところ息子の暴力がひどい。自分の意のままにならないと殴る蹴るのうえに、私を縛り付けて、トイレにさえ行かしてくれない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年12月、73歳になった母親は息子の暴力が激しくなってきたことから市内の精神病院へ相談に行き「息子を入院させてください」頼んだが、「本人を連れてきなさい」と言われる。しかし当然、佐藤は拒否。医師は「これ以上同居させておいては母親の身が危険」と判断し、自宅に乗り込むことを決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年1月28日午後1時半頃、精神病院の副院長、弁護士、保健所職員など7名が佐藤宅を訪れる。少女発見となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「靴はないの。外に出られないから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保健所職員などに付き添われて、家を出ようとした際、少女はそうつぶやいたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発覚から10年ほどが過ぎて、母親は亡くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月22日]] - 新潟地裁・榊五十雄裁判長は佐藤に懲役14年を言い渡す。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - 佐藤の弁護人は不服として東京高裁に控訴。&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - 東京高裁・山田利夫裁判長は一審を破棄、懲役11年を言い渡す。&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - 佐藤は二審の東京高裁判決を不服として、最高裁判所に上告。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[7月10日]] -  最高裁は二審の懲役11年を取り消し、佐藤の上訴を棄却。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]4月 - [[千葉刑務所]]から満期出所&lt;br /&gt;
* [[2017年]] - [[千葉県]][[千葉市]]で病死&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.niigata-nippo.co.jp/kankin/m0123050.html 新潟日報　「女性監禁事件」の経過]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 葦書房　「事件1999-2000」　佐木隆三　永守良孝&lt;br /&gt;
* 朝日新聞社　「朝日キーワード2004」　→「新潟女性監禁事件裁判」&lt;br /&gt;
* 朝日出版社　「心の壊れた子どもたち」　町沢静夫&lt;br /&gt;
* 学習研究社　「歴史群像シリーズ81　戦後事件史　あの時何が起きたのか」&lt;br /&gt;
* KKベストセラーズ　「法廷絵師は見た！」　大橋伸一　&lt;br /&gt;
* 時事通信社　「時事ニュースワード2001」　→「新潟拉致監禁事件」&lt;br /&gt;
* 主婦と生活社　「カプセル　新潟少女監禁事件密室の3364日」　松田美智子&lt;br /&gt;
* 小学館　「少女はなぜ逃げなかったか　続出する特異事件の心理学」　碓井真史　&lt;br /&gt;
* 小学館　「14階段　検証　新潟少女9年2ヶ月監禁事件」　窪田順生&lt;br /&gt;
* 情報センター出版局　「子供をゆがませる間取り」　横山彰人&lt;br /&gt;
* 新人物往来社　「別冊歴史読本　戦後事件史データファイル」&lt;br /&gt;
* 新人物往来社　「新潟少女監禁事件　空白の九年二ヶ月」　毎日新聞新潟支局編&lt;br /&gt;
* 新潮社　「週刊新潮　05年11月17日号」&lt;br /&gt;
* 青春出版社　「少女監禁」　佐木隆三&lt;br /&gt;
* 宝島社　「別冊宝島　猟奇事件ファイル　【悪魔と呼ばれた人間たちの犯罪履歴書】」　&lt;br /&gt;
* 宝島社　「『少女監禁』と『バスジャック』～マスコミ報道と精神医療」　月崎時央&lt;br /&gt;
* 中央公論新社　「『人権』報道　書かれる立場書く立場」　読売新聞社編&lt;br /&gt;
* 東京書籍　「裁かれる家族　断たれた絆を法廷でみつめて」　佐木隆三&lt;br /&gt;
* 東京法経学院出版　「明治・大正・昭和・平成　事件犯罪大辞典」　事件・犯罪研究会・編　&lt;br /&gt;
* 二見書房　「消えた子供たちを捜して！」　近藤昭二&lt;br /&gt;
* 文藝春秋　「週刊文春　01年12月20日」&lt;br /&gt;
* ミリオン出版　「別冊ナックルズ　昭和三大事件」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さとう　のふゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の法]]&lt;br /&gt;
[[Category:柏崎市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2017年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B0%91%E5%A5%B3%E7%9B%A3%E7%A6%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=372378</id>
		<title>新潟少女監禁事件</title>
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				<updated>2019-10-29T16:50:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 事件、裁判の経緯 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{最高裁判例&lt;br /&gt;
|事件名=略取、逮捕監禁致傷、窃盗被告事件&lt;br /&gt;
|事件番号=平成１５年（あ）第６０号、第８８号 &lt;br /&gt;
|裁判年月日=2003年(平成15年)7月10日&lt;br /&gt;
|判例集=刑集57巻7号903頁&lt;br /&gt;
|裁判要旨=1.刑法47条は、併合罪のうち2個以上の罪について有期の懲役又は禁錮に処するときは、同条が定めるところに従って併合罪を構成する各罪全体に対する統一刑を処断刑として形成し、修正された法定刑ともいうべきこの処断刑の範囲内で、併合罪を構成する各罪全体に対する具体的な刑を決することとした規定であり、処断刑の範囲内で具体的な刑を決するに当たり，併合罪の構成単位である各罪についてあらかじめ個別的な量刑判断を行った上これを合算するようなことは、法律上予定されていないものと解するのが相当であり、同条が更に不文の法規範として、併合罪を構成する各罪についてあらかじめ個別的に刑を量定することを前提に、その個別的な刑の量定に関して一定の制約を課していると解するのは，相当でないといわざるを得ない。&lt;br /&gt;
|法廷名=第一小法廷&lt;br /&gt;
|裁判長=深沢武久&lt;br /&gt;
|陪席裁判官=横尾和子　甲斐中辰夫　泉徳治　島田仁郎&lt;br /&gt;
|多数意見=全員一致&lt;br /&gt;
|意見=なし&lt;br /&gt;
|反対意見=なし&lt;br /&gt;
|参照法条=刑法47条&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''新潟少女監禁事件'''（にいがたしょうじょかんきんじけん）は、[[2000年]][[1月28日]]、[[新潟県]][[柏崎市]]の加害者[[佐藤宣行]]（当時28歳）宅に別件（母親への暴力）で訪れた職員が、中にいた佐野房子（当時19歳）を発見・保護に至り、発覚した事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
佐野は[[小学校]]4年生だった[[1990年]][[11月13日]]、新潟県[[三条市]]で下校途中に行方不明になっていた。実に9年2ヶ月にのぼる[[誘拐]][[監禁]]事件であり、社会に多大な影響を与えた。保護されたとき、佐野は19歳で、[[心的外傷後ストレス障害|PTSD]]と診断され現在も療養しながら生活を送っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[佐藤宣行]]（犯行当時28歳）の裁判では、男が問われた[[監禁致傷罪]]と[[窃盗罪]]を併せた[[併合罪]]の処理が争点となり、最高裁まで争われた。2010年現在、佐藤は[[懲役]]14年が確定し、千葉刑務所に服役中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判の争点==&lt;br /&gt;
当時の監禁致傷罪（221条）の最高刑は懲役10年であり、窃盗罪（235条）もまた懲役10年であった。そして、併合罪（45条）は47条で「併合罪のうちの2個以上の罪について有期の懲役又は禁錮に処するときは、その最も重い罪について定めた刑の長期にその2分の1を加えたものを長期とする。」と定めている。そうすると形式的には懲役15年の枠内で自由に量刑が出来そうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、枠内で自由に量刑を定められるとすれば、普通なら不起訴になる軽微な犯罪を併合罪として起訴することで法定の最高刑を簡単に超えられてしまうとも考えられる。実際、本件で追起訴された窃盗罪の被害額は2464円相当であり、弁償もされていたので普通は起訴されることのない犯罪である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、併合罪がいわゆる併科主義による過酷な結果の回避という趣旨を持つことを前提とした上で、個別の罪の量刑を定めて合算すべきなのか（高裁）、科刑上限の枠内で判断すれば良いのか（地裁）が争点となった。最高裁は後者を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連する出来事==&lt;br /&gt;
*佐藤は[[1989年]][[6月13日]]に、別の女児に乱暴し同年[[9月19日]]有罪判決を受けていたが、[[警察]]の[[被疑者]]リストには記載されず、警察の杜撰な初動捜査が浮き彫りになった。&lt;br /&gt;
*被害者が保護された際、[[新潟県警察|新潟県警]]本部長が[[関東管区警察局]]長を[[東蒲原郡]][[三川村]]（現[[阿賀町]]）で[[麻雀]][[接待]]していたことが後に発覚、事件の報を聞いても幹部たちは接待を続けた事で、警察への信頼は大きく揺らいだ。&lt;br /&gt;
**その接待麻雀についても賭け麻雀、つまり現職警察官による[[賭博罪]]に該当するのではないかとの疑念が持たれたことについて「現金を賭けたのではなく[[図書券]]を景品としただけなので賭博ではない」とした。本人が賭け金を出費していないのであれば賭博罪には当たらない。&lt;br /&gt;
**後に2名（うち一人は本部長）が退職金受け取りを辞退して辞職した。&lt;br /&gt;
**当時の[[警察庁長官]]であった[[田中節夫]]も減給処分された。&lt;br /&gt;
*[[特定失踪者問題調査会]]が“[[北朝鮮による日本人拉致問題#その他の失踪者|北朝鮮に拉致された可能性のある人物]]”として佐野をリストに入れており、「認定」の杜撰さを指摘する声が一部で上がった（[[北朝鮮]]メディアも「[[北朝鮮による日本人拉致問題|拉致問題]]の否定」のためにこの事件を報道した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件、裁判の経緯 ==&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[11月13日]]、新潟県三条市で下校途中に、小学4年生だった佐野房子が連れ去られ、行方不明になる。 この後9年間に渡って監禁されていたことが後に判明する。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[1月28日]] [[柏崎市|柏崎]][[保健所]]職員が、母親への暴力という相談を受けて佐藤の自宅へ入る。その際に被害者を発見し保護。男は精神不安定により入院。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月10日]] [[佐藤宣行]]は1989年、当時9歳の女児を乱暴しようとして逮捕されていたにも関わらず、[[新潟県警|県警]]が佐藤の名前を容疑者リストからはずしていたことが明らかに。&lt;br /&gt;
* 2000年[[2月11日]] [[佐藤宣行]]を逮捕。&lt;br /&gt;
* 2000年[[3月3日]] [[佐藤宣行]]を、被害者を監禁し、よってけがを負わせた監禁致傷罪で起訴。&lt;br /&gt;
* 2000年[[5月23日]] 新潟地裁で初公判。[[佐藤宣行]]は罪を認めるものの、弁護側は[[精神鑑定]]を請求。&lt;br /&gt;
* 2000年[[6月26日]] 地元のデパートから女性用の下着を[[万引き]]した窃盗罪で男を追起訴。&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[9月6日]] 「完全責任能力あり」と鑑定担当の医師が結果を提出。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月22日]] 新潟地裁、懲役14年判決（求刑15年）。&lt;br /&gt;
* 2002年[[1月24日]] 弁護側、判決を不服として[[控訴]]。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月10日]] 東京高裁、「第一審は併合罪の処理を誤っている」として懲役11年に減刑。&lt;br /&gt;
* 2002年[[12月24日]] 検察側、弁護側共に[[上告]]。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[7月10日]] 最高裁、「併合罪は個々の罪を別々に処理するのではなく、全体を統一し処理すべきだ」との初判断を示し、懲役14年判決（控訴棄却の自判）。確定。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]4月 - 佐藤宣行は千葉刑務所から満期出所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[郊外型犯罪]]&lt;br /&gt;
*[[監禁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/niigatakankin.htm 無限回廊]&lt;br /&gt;
* [http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/2A4766F0AA881EE749256E6300267831.pdf 平成15年7月10日 最高裁判所第1小法廷判決]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にいかたしようしよかんきんしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の判例]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の刑法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の法]]&lt;br /&gt;
[[Category:柏崎市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:監禁事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1%E6%9C%8820%E6%97%A5&amp;diff=370548</id>
		<title>1月20日</title>
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				<updated>2019-08-15T10:13:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 誕生日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1月20日'''（いちがつはつか、いちがつにじゅうにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から20日目に当たり、年末まであと345日（[[閏年]]では346日）ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦年が4で割り切れる年の翌年のこの日、[[アメリカ合衆国]]で[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[アメリカ合衆国大統領就任式|就任式]]が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{カレンダー_1月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1226年]]（[[嘉禄]]元年[[12月21日 (旧暦)|12月21日]]） - [[鎌倉幕府]]が[[評定衆]]を設置する。&lt;br /&gt;
* [[1265年]] - [[シモン・ド・モンフォール]]の主導で、[[ウェストミンスター宮殿]]にて全国から選出された貴族の代表者が会合。最初の[[イギリス]]国会と看做すこともある。&lt;br /&gt;
* [[1320年]] - [[ヴワディスワフ1世 (ポーランド王)|ヴワディスワフ1世]]が[[ポーランド国王|ポーランド王]]に即位。&lt;br /&gt;
* [[1777年]] - [[アメリカ独立戦争]]: [[ミルストーンの戦い]]行われる。&lt;br /&gt;
* [[1841年]] - [[イギリス]]が[[香港]]を占領。&lt;br /&gt;
* [[1892年]] - [[マサチューセッツ州]][[スプリングフィールド (マサチューセッツ州)|スプリングフィールド]]の[[キリスト教青年会|YMCA]]訓練校で、同校講師[[ジェームズ・ネイスミス]]が考案した[[バスケットボール]]の初の公式試合が行われる。&lt;br /&gt;
* [[1924年]] - [[国共合作#第一次国共合作|第一次国共合作]]が成立。&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - [[日ソ基本条約]]が締結される。&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - 福岡県[[飯塚市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
* [[1936年]] - [[エドワード8世 (イギリス王)|エドワード8世]]が[[イギリス]]国王に即位。&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[フランクリン・ルーズベルト]]米大統領の2期目の任期が始まる。[[アメリカ合衆国憲法修正第20条|憲法修正第20条]]が初めて適用され、任期開始が[[3月4日]]から1月20日に変更。&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - フランクリン・ルーズベルト米大統領が、史上初めて3期目に突入。1945年の同日に4期目に入る。&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[ヴァンゼー会議]]で[[ホロコースト]]が最終決定。&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[第二次世界大戦]]: [[イギリス空軍]]が[[ベルリン]]空襲。2,300トンの爆弾を投下。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - 第二次世界大戦: [[ハンガリー]]が[[枢軸国]]から離脱。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[ドワイト・D・アイゼンハワー]]が第34代[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - 戦後初の地下鉄、[[東京地下鉄丸ノ内線|営団地下鉄（現 東京メトロ）丸ノ内線]]の[[池袋駅]] - [[御茶ノ水駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - 将棋の[[王将戦]]で[[升田幸三]]が[[大山康晴]]名人を相手に香を引いて勝利。&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[ビッカース ヴァンガード]]が初飛行。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[ジョン・F・ケネディ]]が第35代アメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[リチャード・ニクソン]]が第37代アメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[東大紛争]]: [[東京大学]]が入学試験の中止を決定。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - 大和運輸（現在の[[ヤマト運輸]]）が「[[宅急便]]」のサービスを開始。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[ジミー・カーター]]が第39代アメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[奈良市]]で『[[古事記]]』の編者[[太安万侶]]の墓誌が出土。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - ジミー・カーター米大統領が[[モスクワオリンピック]][[ボイコット]]の方針を[[アメリカオリンピック委員会]]に伝達。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[ロナルド・レーガン]]が第40代アメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* 1981年 - [[イランアメリカ大使館人質事件]]: 人質52人が444日ぶりに解放。&lt;br /&gt;
* 1981年 - 郵便料金が値上げ。[[はがき]]が20円から30円（[[3月31日]]まで。[[4月1日]]からは40円）に、[[封書]]が50円から60円になる。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[天王星]]の[[衛星]]「[[コーディリア (衛星)|コーディリア]]」と「[[オフィーリア (衛星)|オフィーリア]]」を[[ボイジャー2号]]が撮影した写真の中から発見。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[ズ・ダン号事件]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ|ジョージ・ブッシュ]]が第41代アメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] - [[エールアンテール148便墜落事故]]&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[ビル・クリントン]]が第42代アメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[ヤーセル・アラファート]]が[[パレスチナ自治政府]]議長に選出。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[ジョージ・W・ブッシュ]]がアメリカ合衆国大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 第65代横綱[[貴乃花光司]]が引退。&lt;br /&gt;
[[2005年]] - [[都営地下鉄新宿線]]の新型先頭車両、[[東京都交通局10-300R形電車|10-300R形]]運転開始。 &lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[バラク・オバマ]]が第44代アメリカ合衆国大統領に就任。アメリカ史上初の[[黒人]]の大統領。&amp;lt;!-- 出典はリンク先（この場合は[[バラク・オバマ]]）にあるので、こちらはいいです --&amp;gt;&lt;br /&gt;
2015年。イスラムで日本人質発生。このせいで夕方の芸能はエブリで桃黒やっただけだった。アクトが前ストロー会見出て熱愛否定した。翌日のZIPとエブリ以外で放送された。ZIPはすーさんやっただけだった&lt;br /&gt;
2016年。笑ってコラえてでドラクエのツアー情報放送された。スタジオにスライムぬいぐるみ沢山あった。ドラミのみベス持っていた。ルイーダ酒場から中継あった。ロトとアリーナとテリーとヤンガスとゾーマ出る事判明した。。レンが放送されなかった。非公開だった可能性がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[225年]] - [[ゴルディアヌス3世]]、[[ローマ皇帝]]（+ [[244年]]）&lt;br /&gt;
* [[1436年]]（[[永享]]8年[[1月2日 (旧暦)|1月2日]]）- [[足利義政]]、[[室町幕府]]8代[[征夷大将軍|将軍]]（+ [[1490年]]）&lt;br /&gt;
* [[1810年]] - [[フェルディナンド・ダヴィッド]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[作曲家]]（+ [[1873年]]）&lt;br /&gt;
* [[1832年]] - [[ヘンリー・ヒュースケン]]、駐日アメリカ[[総領事館]]の[[通訳]]（+ [[1861年]]）&lt;br /&gt;
* [[1859年]] - [[トニー・マレーン]]、元[[プロ野球選手#メジャーリーグの選手|メジャーリーガー]]（+ [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[1871年]] - [[ニコラス・タルコフ]]、[[画家]]（+ [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1873年]] - [[岩野泡鳴]]、[[小説家]]、[[詩人]]（+ [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1876年]] - [[ヨゼフ・ホフマン]]、[[ピアニスト]]（+ [[1957年]]）&lt;br /&gt;
* [[1877年]] - [[レーモン・ルーセル]]、小説家、詩人（+ [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[1885年]] - [[尾崎放哉]]、[[俳人]]（+ [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1889年]] - [[トリグヴェ・グラン]]、[[パイロット]]、[[探検家]]、[[作家]]（+ [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[1891年]] - [[ミッシャ・エルマン]]、ヴァイオリニスト（+ [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[1894年]] - [[西脇順三郎]]、詩人、[[イギリス文学者|英文学者]]（+ [[1982年]]）&lt;br /&gt;
* 1894年 - [[ウォルター・ピストン]]、作曲家（+ [[1976年]]）&lt;br /&gt;
* [[1898年]] - [[津島文治]]、[[政治家]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* [[1899年]] - [[高柳健次郎]]、[[技術者]]（+ [[1990年]]）&lt;br /&gt;
* 1898年 -  [[高垣眸]]、[[作家]]（+ [[1983年]]）&lt;br /&gt;
* [[1901年]] - [[セシル・グリフィス]]、[[陸上競技選手]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* [[1903年]] - [[中川俊思]]、政治家（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* [[1909年]] - [[山野愛子]]、[[美容家]]（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - [[関英雄]]、[[児童文学者]]（+ [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[1916年]] - [[小坂徳三郎]]、[[実業家]]、[[政治家]]（+ [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[1917年]] - [[中村歌右衛門 (6代目)]]、[[歌舞伎俳優]]（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* [[1920年]] - [[フェデリコ・フェリーニ]]、[[映画監督]]（+ [[1993年]]）&lt;br /&gt;
* 1920年 - [[デフォレスト・ケリー]]、[[俳優]]（+ [[1999年]]）&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - [[吉田正]]、[[作曲家]]（+ [[1998年]]）&lt;br /&gt;
* [[1923年]] - [[三國連太郎]]、俳優（+ [[2013年]]）&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - [[高城淳一]]、俳優（+ [[2011年]]）&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[ヴィタリー・ウォロトニコフ]]、政治家（+ [[2012年]]）&lt;br /&gt;
* 1926年 - [[デイヴィッド・チューダー]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（+ [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - [[いずみたく]]、[[作曲家]]、元[[参議院議員]]（+ [[1992年]]）&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - [[有吉佐和子]]、[[小説家]]（+ [[1984年]]）&lt;br /&gt;
* 1931年 - [[中村八大]]、作曲家（+ [[1992年]]）&lt;br /&gt;
* 1931年 - [[内藤博文]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[2013年]]）&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[鈴木その子]]、美容・料理研究家（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[ジーン・スチブンス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1934年]] - [[間部耕苹]]、[[日本テレビ放送網]]代表取締役相談役（+ [[2013年]]）&lt;br /&gt;
* 1934年 - [[ミシェル・デボスト]]、[[フルート奏者]]&lt;br /&gt;
* 1934年 - [[カミロ・パスカル]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[公文俊平]]、[[社会学者の一覧|社会学者]]・[[経済学者]]&lt;br /&gt;
* 1935年 - [[堀本律雄]]、元プロ野球選手（+ [[2012年]]）&lt;br /&gt;
* [[1936年]] - [[エドワード・ファイゲンバウム]]、[[計算機科学]]者&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[北原亞以子]]、作家（+ [[2013年]]） &lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[キャロル・ヘイス・ジェンキンス]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[あすなひろし]]、[[漫画家]]（+ [[2001年]]）&lt;br /&gt;
* 1941年 - [[川村龍夫]]、[[実業家]]&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[中川八洋]]、[[国際政治学者]]&lt;br /&gt;
* 1945年 - [[青木宏之 (政治家)|青木宏之]]、[[国会議員|衆議院議員]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[デヴィッド・リンチ]]、映画監督&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[加藤俊夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1948年 - [[鷲津名都江|小鳩くるみ]]、[[目白大学]]教授、元[[童謡]][[歌手]]・[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[北公次]]、歌手、[[フォーリーブス]]のメンバー（+ [[2012年]]）&lt;br /&gt;
* 1949年 - [[坂本由紀子]]、政治家&lt;br /&gt;
* 1949年 - [[渡辺達生]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[古田将士]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1954年 - [[松尾雄治]]、元[[ラグビー]]選手&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[太田裕美]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1955年 - [[桜井賢]]、[[ミュージシャン]]（[[THE ALFEE]]）&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[天田益男]]、[[俳優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 1956年 - [[座光寺公明]]、作曲家、ピアニスト（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[ウィル・ライト]]、[[ゲームクリエイター]]&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[上島竜兵]]、[[お笑いタレント]]（[[ダチョウ倶楽部]]）&lt;br /&gt;
* 1961年 - [[浜尾朱美]]、[[エッセイスト]]、[[ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[玉川砂記子]]、声優&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[IKKO]]、メイクアップアーティスト&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[インゲボルガ・ダクネイト]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[南果歩]]、女優&lt;br /&gt;
* 1964年 - [[藤木義勝]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1964年 - [[金巻兼一]]、[[脚本家]]、[[劇作家]]&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[ケビン・マース]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[長谷川太]]（長谷川のび太）、[[アナウンサー]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[長坂哲夫]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[木下博勝]]、[[医師]]&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[ジョセフ・オツオリ]]、陸上選手（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[犬塚賀子]]、女優&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[吉成鋼]]、[[アニメーター]]&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[ゲイリー・バーロウ]]、[[イギリス]]人[[歌手]]、[[ピアニスト]]、[[作詞家]]、[[プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[花田虎上]]、第66代[[横綱]]（若乃花勝）・[[実業家]]&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[ルスラン・ゴンチャロフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[フリオ・サンタナ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1974年 - [[久我陽子]]、女優、歌手&lt;br /&gt;
* 1974年 - [[松井冬子]]、[[日本画家]]&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[デビッド・エクスタイン]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[横尾泰輔]]、[[日本放送協会|NHK]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[イリアン・ストヤノフ]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[窪寺昭]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[ロブ・ボードン]]、[[ドラマー]]（リンキンパーク）&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[江崎史恵]]、NHKアナウンサー&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[久保亜沙香]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[須田麻衣]]、ライター&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[オクサナ・ポトディコワ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[葵 (ミュージシャン)|葵]]、ミュージシャン（[[the GazettE]]）&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[深水元基]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[中村祥子]]、バレエ・ダンサー&lt;br /&gt;
* 1980年 - [[ルイス・マルティネス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[オーウェン・ハーグリーヴス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[エリン・ワッソン]]、[[スーパーモデル]]&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[川島章良]]、[[お笑い芸人]]（[[はんにゃ]]）&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[金子さやか]]、女優&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[矢口真里]]、歌手、タレント、元（[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]] -  [[井上麻里奈]]、声優。2016年に女神ルナルーンがイラスト書いた&lt;br /&gt;
* 1985年 - [[杉山ハリー]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* 1985年 - [[アレクサンデル・パヴレンコ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[竹内由恵]]、[[テレビ朝日]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 1986年 - [[山中章子]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[古河結子]]、舞台女優&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[植松聖]]、殺人犯&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[一色美名]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[藤沢玲花]]、女優、[[アイドル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[1343年]] - [[ロベルト (ナポリ王)|ロベルト]]、[[ナポリ王国|ナポリ]]王（* [[1277年]]）&lt;br /&gt;
* [[1413年]]（[[応永]]19年[[12月18日 (旧暦)|12月18日]]）- [[上杉憲定]]、[[関東管領]]（* [[1375年]]）&lt;br /&gt;
* [[1495年]]（成宗25年[[12月24日 (旧暦)|12月24日]]） - [[成宗 (朝鮮王)|成宗]]、第9代[[李氏朝鮮]]国王（* [[1457年]]）&lt;br /&gt;
* [[1587年]]（[[天正]]14年[[12月12日 (旧暦)|12月12日]]）- [[長宗我部信親]]、[[武将|戦国武将]]（* [[1565年]]）&lt;br /&gt;
* 1587年（天正14年12月12日）- [[本山親茂]]、戦国武将（* [[1545年]]）&lt;br /&gt;
* [[1612年]] - [[ルドルフ2世 (神聖ローマ皇帝)|ルドルフ2世]]、[[神聖ローマ皇帝]]（* [[1552年]]）&lt;br /&gt;
* [[1666年]] - [[アンヌ・ドートリッシュ]]、[[ルイ13世 (フランス王)|フランス王ルイ13世]]の王妃（* [[1601年]]）&lt;br /&gt;
* [[1722年]]（[[享保]]6年[[12月4日 (旧暦)|12月4日]]）- [[松平吉邦]]、第6代[[福井藩|福井藩主]]（* [[1681年]]）&lt;br /&gt;
* [[1745年]] - [[カール7世 (神聖ローマ皇帝)|カール7世]]、神聖ローマ皇帝（* [[1697年]]）&lt;br /&gt;
* [[1819年]] - [[カルロス4世 (スペイン王)|カルロス4世]]、[[スペイン]]王（* [[1748年]]）&lt;br /&gt;
* [[1828年]] - [[シャルロッテ・ブッフ]]、『[[若きウェルテルの悩み]]』のヒロインのモデルにあたる人物（* [[1753年]]）&lt;br /&gt;
* [[1837年]] - [[ジョン・ソーン]]、[[建築家]]（* [[1753年]]）&lt;br /&gt;
* [[1848年]] - [[クリスチャン8世 (デンマーク王)|クリスチャン8世]]、[[デンマーク|デンマーク王]]（* [[1786年]]）&lt;br /&gt;
* [[1852年]]（[[嘉永]]4年[[12月29日 (旧暦)|12月29日]]） - [[阿武松緑之助]]、[[大相撲]]第6代[[横綱]]（* [[1794年]]？）&lt;br /&gt;
* [[1859年]] - [[ベッティーナ・フォン・アルニム]]、[[小説家]]（* [[1785年]]）&lt;br /&gt;
* [[1875年]] - [[ジャン＝フランソワ・ミレー]]、[[画家]]（* [[1814年]]）&lt;br /&gt;
* [[1891年]] - [[カラカウア]]、[[ハワイ王国]]国王（* [[1836年]]）&lt;br /&gt;
* [[1900年]] - [[ジョン・ラスキン]]、[[思想家]]（* [[1819年]]）&lt;br /&gt;
* [[1901年]] - [[伊藤圭介 (理学博士)|伊藤圭介]]、[[理学博士]]、男爵（* [[1803年]]）&lt;br /&gt;
* [[1905年]] - [[内海忠勝]]、日本の[[内務大臣 (日本)|内務大臣]]（* [[1843年]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グレゴリオ暦2月2日* [[1907年]] - [[ドミトリ・メンデレーエフ]]、[[化学者]]（* [[1834年]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1911年]] - [[雨宮敬次郎]]、[[実業家]]（* [[1846年]]）&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[ヨハニス・デ・レーケ]]、日本の[[砂防]]の父として有名な[[お雇い外国人]]（* [[1842年]]）&lt;br /&gt;
* 1913年 - [[カール・ウィトゲンシュタイン]]、[[実業家]]（* [[1847年]]）&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[戸水寛人]]、[[法学者]]、[[立憲政友会]][[衆議院議員]]（* [[1861年]]）&lt;br /&gt;
* [[1936年]] - [[ジョージ5世 (イギリス王)|ジョージ5世]]、[[イギリス]]王（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[ジョシュ・ギブソン]]、[[プロ野球選手]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[中山岩太]]、[[写真家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[アーサー・ファーウェル]]、[[作曲家]]（* [[1872年]]）&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[石川一郎]]、実業家、経済団体連合会初代会長（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[ジョージ・ハンフリー]]、第55代[[アメリカ合衆国財務長官]]（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[ポール・フラマリエ]]、[[地質学者]]（* [[1877年]]）&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[男女ノ川登三]]、大相撲第34代横綱（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[ジャン・カサドシュ]]、[[ピアニスト]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[エドマンド・ブランデン]]、[[詩人]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[ガリンシャ]]、元[[サッカー選手]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[パウル・ベン＝ハイム]]、作曲家（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 1984年 - [[ジョニー・ワイズミュラー]]、[[水泳]]選手・[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[東久邇稔彦]]、元[[皇族]]（東久邇宮稔彦王）・第43代[[内閣総理大臣]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* 1990年 - [[バーバラ・スタンウィック]]、[[俳優|女優]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[園山俊二]]、漫画家（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* 1993年 - [[オードリー・ヘプバーン]]、女優（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[金子信雄]]、俳優・[[料理研究家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[ジェリー・マリガン]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[杉森久英]]、[[小説家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[曾我廼家五郎八]]、[[お笑いタレント|お笑い芸人]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 1998年 - [[ボボ・ブラジル]]、[[プロレスラー]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[清沢哲夫]]、[[僧]]・[[思想家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[小池聰行]]、実業家・[[オリコン・エンタテインメント]]創業者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[エジバウド・イジディオ・ネト|ババ]]、サッカー選手（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[谷口香]]、女優（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[スザンヌ・プレシェット]]、女優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - [[蟹江嘉信]]、[[カゴメ]]代表取締役社長（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - [[柴田トヨ]]、[[詩人]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* 2013年 - [[鈴木文彌]]、[[フリーアナウンサー]]・元[[日本放送協会]]アナウンサー（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
2015年。斎藤仁。2016年6月9日のアカデミアで特集放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[大寒]]（{{JPN}} 2009年・2010年・2011年）&lt;br /&gt;
*: [[二十四節気]]の1つ。太陽の黄経が300度の時で、寒さが最も厳しくなるころ。&lt;br /&gt;
* [[二十日正月]]（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 殉教者の日（{{AZE}}）&lt;br /&gt;
*: [[1990年]]のこの日、独立運動中のアゼルバイジャンの首都[[バクー]]にソ連軍が侵攻し、約130人の市民が殺害された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国大統領就任式]]（{{USA}}）※西暦年が4で割り切れる年の翌年&lt;br /&gt;
*: [[アメリカ合衆国憲法修正第20条]]で、[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の任期は1月20日の正午に終了することとされており、その瞬間から次の大統領の任期が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 玉の輿の日（{{JPN}}）&lt;br /&gt;
*: [[1905年]]のこの日、アメリカの実業家[[J・P・モルガン]]の甥のジョージ・モルガンが祇園の芸妓・[[モルガンお雪|お雪]]と結婚した。お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[ときめきメモリアル2の登場人物#メインキャラクター|九段下舞佳]]、ゲーム『[[ときめきメモリアル2]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - 森精華、ゲーム・アニメ『[[高機動幻想ガンパレード・マーチ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - 伊吹みなも、ゲーム『[[Memories Off]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - 有沢志穂、ゲーム『[[ときめきメモリアル Girl's Side]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 干支名真恵、ゲーム『[[アッチむいて恋]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[どうぶつの森の登場キャラクター一覧#ゾウ|オパール]]、ゲーム『[[どうぶつの森]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ぐっちゃん、『[[ミニハムず]]』のキャラクター、アニメ映画『劇場版[[とっとこハム太郎]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 河野桜、漫画『[[堀さんと宮村くん]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 杉浦綾乃、漫画・アニメ『[[ゆるゆり]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 涼歌、読者参加企画『[[Present Pretty]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 七瀬優菜、ゲーム『[[キスと魔王と紅茶]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 緑川一彦、少女漫画『[[CRASH!]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - モーリッツ・ザベル・フランツ、ゲーム『[[夜明け前より瑠璃色な]]』に登場するキャラクター&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A4%8D%E6%9D%BE%E8%81%96&amp;diff=370547</id>
		<title>植松聖</title>
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				<updated>2019-08-15T10:12:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''植松 聖'''（うえまつ さとし、[[1990年]][[1月20日]] - ）とは、自称世の中から障碍者を排除して明るい世界を目指す神(笑)の相模原の重度の知的障碍施設を奇襲し大量殺戮をした日本人殺害テロ犯の在日バ韓国人である。当然ながら、キチガイであり、一般人との意思疎通は不可能である。表面上愛国者を騙っているが、実際はバリバリの反日野郎であり、実は北の将軍様と裏では繋がっている可能性が高い。名鉄車内で[[精子]]発射させた[[植松仁]]とは異母兄弟と言う噂がある。[[白石隆浩]]と[[小島一朗]]はマブダチである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、IQは10以下の無能であり、学習障碍・自己愛性障碍・精神障碍である可能性が高い。もしこれが真実なら自分が障碍なのに自分以外の障碍者は殺そうとしていたことになる。ならお前が死ねよwwwww。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うえまつさとし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:在日韓国人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:DQN]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:カルト]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:テロリスト]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:無能]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:精神異常者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ナチス・ドイツ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アドルフ・ヒトラー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:反日]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:変態]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:朝日新聞]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:バカ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:北朝鮮]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:妖怪ウォッチ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レベルファイブ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:帝京大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:1990年生]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AE%A3%E8%A1%8C&amp;diff=368328</id>
		<title>佐藤宣行</title>
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				<updated>2019-05-02T05:57:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:佐藤宣行1.jpg|350px|thumb|佐藤　宣行]]&lt;br /&gt;
[[Image:佐藤宣行2.jpg|350px|thumb|佐藤　宣行]]&lt;br /&gt;
[[Image:佐藤宣行3.jpg|350px|thumb|佐藤　宣行]]&lt;br /&gt;
'''佐藤 宣行'''（さとう のぶゆき、[[1962年]][[7月15日]] - ）とは、小学4年生の女児を9年間監禁し続けた男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件概要 ==&lt;br /&gt;
[[1990年]][[11月13日]]（水）午後7時45分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県三条市内にある駐在所に、近くの主婦が「小学4年生の次女が帰ってこない」と届け出た。その日のうちに捜索が行われたが、発見できず。その後も捜索は続けられたが、ついに少女の行方はわからなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]][[1月12日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柏崎市四谷にある佐藤宣行（当時37歳）宅を訪問した保健所の保健婦が2階の宣行の部屋にて毛布にくるまった女性（当時19歳）を発見。女性はすぐに保護され、三条市で行方不明となった少女と判明する。佐藤は下校途中の少女をさらい、自室に連れ込み生活させた。少女や母親に対する暴力・虐待も日常的にあった。女性は家族と実に9年2ヶ月ぶりの再会を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少年時代の佐藤 ==&lt;br /&gt;
[[1962年]][[7月15日]]生まれ。両親の年老いてからの子供ということもあり、「ボクちゃん」と呼ばれて溺愛されていた。（成人後も「ボクちゃん」と呼ばれていた。このあたりは[[大久保清]]にも通じる）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小学1年の時、父親が家を新築し、2階の十畳ほどの洋間を自室として与えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学1年の時、「怖くて学校に行けない」と言うので精神科の診察を受けたところ不潔恐怖症と診断された。（会社でタクシーの洗車を日常的にしていた父親も不潔恐怖症だった。）虫を毛嫌いし、わずかな汚れを気にした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
中学生の佐藤から見て、70半ばを過ぎた父親は薄汚れて見えるうとましい存在になっており、「あんなのオヤジじゃない」とよく言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業高校時代、体格は大きく175cmほどあったが、覇気がなくなよなよした話し方から”オカマ”と呼ばれていた。学校では目立たない存在だったと言う。この頃から、自分の殻に閉じこもるようになり、家の中で鬱憤をはらすようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 少女監禁までの佐藤 ==&lt;br /&gt;
高校を卒業した佐藤は自動車部品製造の工員となった。ある日、出勤する途中に立小便をしたとき「クモの巣にかかって汚れた」と家に引き返した。このような奇行が続き、わずか数ヶ月で退職し、そのあとまったく働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]7月、19歳の時、父親を家から追い出す。そのあと母親と口論となり、「私も出て行く」と言われたことから激昂。家の仏壇に火をつけ、危うく火事になるところだった。良岡市の国立病院の精神科にて強迫神経症（不潔恐怖）と診断される。即日入院し、向精神薬を投与され、1ヶ月ほどで良くなり退院。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
23歳のなった佐藤は母親に「僕もそろそろ自立しなければならない。お母さんにいつまでも甘えているわけにはいかないので、独立して生活できるように家を増築してほしい」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子が就職口を見つけて真面目に働くと思った母親はただちに700万で家を増築する。しかし佐藤が2階の自室を工事業者に踏み込まれるのを頑なに拒否したため、増築は中途半端なまま中止となり、佐藤が就職するという約束も反固にされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤は母親に対しては好きなアイドル歌手のレコードや、競馬新聞などを買いに行かせており、この母親は商店の人達のあいだで、ある種の有名人となっていた。競馬場の行きかえりも母親が車で送っており、レースが終わるまでベンチに腰かけて待っている母親の姿が、競馬場の常連の間でも知られていた。佐藤が競馬に勝つと、母親になじみの寿司屋で極上のトロのにぎり10個、8000円分を買わせたことが何度かあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]][[6月13日]]、佐藤はいたずら目的で下校途中の小学四年生A子を空き地に連れ込もうとしたが、別の児童の通報により学校事務員に取り押さえられた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[[9月19日]]、新潟地裁長岡支部は佐藤に対し懲役一年、執行猶予三年を言い渡す。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[[10月5日]]、刑が確定。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
裁判官は再犯の可能性は低いとして、保護観察処分ではなく、母親に監督・指導を任せた。ちなみにこの事件について柏崎署と新潟県警本部は強制わいせつで検挙した佐藤を「前歴者リスト」に登録しておらず、刑が確定したあとも登録漏れのまま放置していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 監禁 ==&lt;br /&gt;
1990年11月13日、下校途中の少女をナイフを突き付けて脅し、車のトランクに押し込め、自宅に連れ込む。部屋に連れ込むと数十回に渡り少女を殴打した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「出られないぞ」「俺の言うことを守れ」と言いつづけ、ナイフを少女の腹部に突き付けて「これを刺してみるか」「山に埋めてやる」などと脅した。逃げられないように佐藤の外出中は少女を縛りつけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
91～92年ごろ、母親に買わせたスタンガンを少女に押し当てて放電し、大変な恐怖心を植えつけた。大声をあげると佐藤の罰があるので、少女は自分の腕を噛み痛みに耐えていた。少女に「おじさん」と呼ばれると激昂し、少女を殴った。少女に競馬番組のビデオ録画を命じ、忘れたりすると殴打した。少女は常にベッドの上にいるように指示し、守らない場合は罰を加えた。用便すらも部屋から出さず、ビニール袋の中にさせた。少女がベッドから落ち、埃まみれになった時のただ一度しかシャワーを使わせなかった。このような生活により、両下肢筋力は低下、骨量も減少しており、歩行も難しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめのうちは母親が作った夜食用の弁当を少女に与えており途中からコンビニの弁当（おにぎり）に切り替えた。96年頃からはそれまで一日ニ個与えていた弁当を一個しか与えなくなった。小学四年生時に46kgあった少女の体重は38kgにまで落ち、失神するようになった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
佐藤は少女の服を自分で買うことも、気づかれないために母親に頼むこともできず、ショッピングセンターで万引きして洋服を入手していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の要請により、佐藤の精神病院入院のために訪れた保健所の職員などが自宅を訪れたことにより発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 佐藤の父親 ==&lt;br /&gt;
東京の大会社の重役を送迎する運転手をしていたが帰郷し、柏崎市内でタクシー会社を設立、専務取締役61歳で再婚し、誕生した一人息子を溺愛する。父親81歳の時、息子に家を追い出される。以後、異母姉の家に避難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、老人介護施設に入所していたが、少女が佐藤宅に連れてこられる前の年に亡くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 佐藤の母親 ==&lt;br /&gt;
若い頃、心中騒動を起こし、婚期が遅れて35歳で26歳年上の夫と結婚（初婚）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職業は保険外交員。45歳の時、息子を精神科に連れて行くために自動車免許を取得。営業成績が上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年4月（当時64歳）、柏崎市内のホームセンターでスタンガンを購入。少女発見まで20年以上も息子の部屋には入っておらず、少女の存在も知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃には母親の生保の外交員の仕事もほとんどなくなっていた。だが若いころに実績をあげていたため、60歳の定年を5年延長できたうえに、定年退職後も嘱託として仕事を続けることができたが、もう契約はほとんどとれなくなっていた。佐藤の暴力は激しくなり、心底おびえた母親は午前10時から午後4時まで500円で居つづけることのできる「カンポの宿」で時間をつぶすことが多かったという。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
母親はもう限界だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このところ息子の暴力がひどい。自分の意のままにならないと殴る蹴るのうえに、私を縛り付けて、トイレにさえ行かしてくれない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年12月、73歳になった母親は息子の暴力が激しくなってきたことから市内の精神病院へ相談に行き「息子を入院させてください」頼んだが、「本人を連れてきなさい」と言われる。しかし当然、佐藤は拒否。医師は「これ以上同居させておいては母親の身が危険」と判断し、自宅に乗り込むことを決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年1月28日午後1時半頃、精神病院の副院長、弁護士、保健所職員など7名が佐藤宅を訪れる。少女発見となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「靴はないの。外に出られないから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保健所職員などに付き添われて、家を出ようとした際、少女はそうつぶやいたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発覚から10年ほどが過ぎて、母親は亡くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判 ==&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月22日]] - 新潟地裁・榊五十雄裁判長は佐藤に懲役14年を言い渡す。&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - 佐藤の弁護人は不服として東京高裁に控訴。&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - 東京高裁・山田利夫裁判長は一審を破棄、懲役11年を言い渡す。&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - 佐藤は二審の東京高裁判決を不服として、最高裁判所に上告。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[7月10日]] -  最高裁は二審の懲役11年を取り消し、佐藤の上訴を棄却。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]4月 - [[千葉刑務所]]から満期出所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.niigata-nippo.co.jp/kankin/m0123050.html 新潟日報　「女性監禁事件」の経過]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 葦書房　「事件1999-2000」　佐木隆三　永守良孝&lt;br /&gt;
* 朝日新聞社　「朝日キーワード2004」　→「新潟女性監禁事件裁判」&lt;br /&gt;
* 朝日出版社　「心の壊れた子どもたち」　町沢静夫&lt;br /&gt;
* 学習研究社　「歴史群像シリーズ81　戦後事件史　あの時何が起きたのか」&lt;br /&gt;
* KKベストセラーズ　「法廷絵師は見た！」　大橋伸一　&lt;br /&gt;
* 時事通信社　「時事ニュースワード2001」　→「新潟拉致監禁事件」&lt;br /&gt;
* 主婦と生活社　「カプセル　新潟少女監禁事件密室の3364日」　松田美智子&lt;br /&gt;
* 小学館　「少女はなぜ逃げなかったか　続出する特異事件の心理学」　碓井真史　&lt;br /&gt;
* 小学館　「14階段　検証　新潟少女9年2ヶ月監禁事件」　窪田順生&lt;br /&gt;
* 情報センター出版局　「子供をゆがませる間取り」　横山彰人&lt;br /&gt;
* 新人物往来社　「別冊歴史読本　戦後事件史データファイル」&lt;br /&gt;
* 新人物往来社　「新潟少女監禁事件　空白の九年二ヶ月」　毎日新聞新潟支局編&lt;br /&gt;
* 新潮社　「週刊新潮　05年11月17日号」&lt;br /&gt;
* 青春出版社　「少女監禁」　佐木隆三&lt;br /&gt;
* 宝島社　「別冊宝島　猟奇事件ファイル　【悪魔と呼ばれた人間たちの犯罪履歴書】」　&lt;br /&gt;
* 宝島社　「『少女監禁』と『バスジャック』～マスコミ報道と精神医療」　月崎時央&lt;br /&gt;
* 中央公論新社　「『人権』報道　書かれる立場書く立場」　読売新聞社編&lt;br /&gt;
* 東京書籍　「裁かれる家族　断たれた絆を法廷でみつめて」　佐木隆三&lt;br /&gt;
* 東京法経学院出版　「明治・大正・昭和・平成　事件犯罪大辞典」　事件・犯罪研究会・編　&lt;br /&gt;
* 二見書房　「消えた子供たちを捜して！」　近藤昭二&lt;br /&gt;
* 文藝春秋　「週刊文春　01年12月20日」&lt;br /&gt;
* ミリオン出版　「別冊ナックルズ　昭和三大事件」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さとう　のふゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の誘拐事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の法]]&lt;br /&gt;
[[Category:柏崎市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E8%B5%A4%E5%9D%82&amp;diff=368271</id>
		<title>マック赤坂</title>
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				<updated>2019-04-29T09:52:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:マック赤坂1.jpg|300px|thumb|マック赤坂]]&lt;br /&gt;
'''マック 赤坂'''（マック あかさか、本名：'''戸並誠'''、[[1948年]][[9月18日]] - ）は、[[日本]]の[[政治家]]。港区議会議員（1期）。[[財団法人]]スマイルセラピー協会会長、[[スマイル党]]総裁、[[政治活動家]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:マック赤坂2.jpg|300px|thumb|マック赤坂]]&lt;br /&gt;
[[愛知県]][[名古屋市]]出身。[[京都大学]][[農学部]]を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財団法人スマイルセラピー協会会長として全国で講演活動を実施、老人介護施設等でボランティア活動を行っている。このスマイルセラピーとはスマイルをメイクすることでメンタルをマイナスからプラスへネガティブからポジティブへ変えるトレーニング療法である。モテない人をモテモテに変える「恋愛モテモテコース」などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[政治団体]]である[[スマイル党]]の代表者として国政選挙や地方選挙に出馬（いずれも落選）、大幅減税、教育再生、うつ病・自殺対策などの政治活動を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年東京都知事選挙]]で[[日本放送協会|NHK]]、[[テレビ朝日]]で放映された[[政見放送]]では、そのパフォーマンスを[[ビートたけし]]が「[[東国原英夫|東国原]]より面白い!」と高く評価し、また[[ナインティナイン]]の[[岡村隆史]]や[[スガシカオ]]もブログ等で取り上げるなど、各種メディアで話題となった。また、後述の大阪府知事選挙ではエアロビクスの衣装で登場し、オチの部分で立って踊ることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[渋谷駅]]ハチ公口前で、スマイルダンスを交えた野外コンサートを度々行っており、その様子が[[Youtube]]にて多数公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月29日に記者会見を開き、[[2012年東京都知事選挙|同年の東京都知事選挙]]へスマイル党から出馬表明。公約として、うつ病・自殺対策や脱原発、五輪招致反対などを挙げた。Youtubeで公開された政見放送が20万回以上閲覧されたことが話題を呼んだが落選した。この時の政見放送は[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]では宇宙人のコスプレ、[[NHK総合テレビジョン]]ではスーパーマンのコスプレでそれぞれの形で出演し、フェードアウトで去るというオチもしていた。同年10月15日には[[新宿駅]]前で[[石原慎太郎]]とのやり取りもしており、その後、[[秋葉原]]に出向し、[[安倍晋三]]と[[麻生太郎]]の演説後で乱入もしていた。政見放送及び演説の衣装は[[ドン・キホーテ]]で購入したもので、都民を救うと言う意味でやったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:マック赤坂3.jpg|300px|thumb|マック赤坂]]&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（[[昭和]]47年） - [[京都大学]][[農学部]][[卒業]]、[[伊藤忠商事]]勤務。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年） - 財団法人スマイルセラピー協会会長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の選挙結果 ==&lt;br /&gt;
[[Image:マック赤坂4.jpg|300px|thumb|マック赤坂]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!投票日!!選挙内容!!結果!!得票数!!得票率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年4月22日||[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]議会議員選挙||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|179票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年7月29日||[[第21回参議院議員選挙]][[東京都選挙区]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|6,408票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.1％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年8月30日||[[第45回衆議院議員総選挙]][[東京都第1区]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|987票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.3％ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年7月11日||[[第22回参議院議員選挙]][[東京都選挙区]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|7,599票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.1％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年4月10日||[[2011年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|4,598票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.1％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年11月27日||[[2011年大阪府知事選挙|大阪府知事選挙]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|21,479票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.6％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年10月21日||[[2012年新潟県知事選挙|新潟県知事選挙]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|17,884票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2.1％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年12月16日||[[2012年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]||落選||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|38,855票||style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|0.6％&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Image:マック赤坂5.jpg|300px|thumb|マック赤坂]]&lt;br /&gt;
*『[[ありえへん∞世界]]』[[テレビ東京]]、[[2009年]][[6月23日]]放映&lt;br /&gt;
*『ありえへん世界（なんでも鑑定団）』テレビ東京、2009年9月8日放映&lt;br /&gt;
*『[[U・LA・LA]]』[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]、2008年2月5日放映&lt;br /&gt;
*『[[NNN Newsリアルタイム]]』[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、2007年11月8日放映&lt;br /&gt;
*『[[ペケ×ポン]]』[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、2007年9月11日放映&lt;br /&gt;
*『[[爽快情報バラエティー スッキリ!!]]』日本テレビ、2007年7月31日放映&lt;br /&gt;
*『[[ピンポン!]]』[[TBSテレビ]]、2007年7月30日放映&lt;br /&gt;
*『[[イッポウ]]』[[中部日本放送|CBCテレビ]]、2007年2月12日出演&lt;br /&gt;
*『人は見た目が9割』フジテレビ、2006年11月19日出演&lt;br /&gt;
*『めざまし土曜日』フジテレビ、2006年6月10日出演&lt;br /&gt;
*『脳力革命』TOKYO MX、2006年3月2日出演&lt;br /&gt;
*『[[はなまるマーケット]]』TBSテレビ、2005年11月21日出演&lt;br /&gt;
*『[[FNNスピーク]]』フジテレビ、2005年6月7日出演&lt;br /&gt;
*『[[大阪ほんわかテレビ]]』[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]、2005年3月8日出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[愛知県立瑞陵高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[京都大学の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/smile-mac/ 本人のブログ]&lt;br /&gt;
* [http://www.mac-ent.net/ 財団法人スマイルセラピー協会 ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://smileparty.info/ スマイル党公式 ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:マック赤坂6.jpg|300px]][[Image:マック赤坂7.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まつくあかさか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国政選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県知事選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の地方議会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:伊藤忠商事の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:名古屋市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%88%E5%90%89%E5%85%89%E9%9B%84&amp;diff=368270</id>
		<title>又吉光雄</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''又吉 光雄'''（またよし みつお、[[1944年]][[2月5日]] - [[2018年]][[7月20日]]）は、日本の政治活動家。[[世界経済共同体党]]党首。[[沖縄県]][[宜野湾市]]出身。[[中央大学]][[商学部]]卒。通称'''又吉 イエス'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
自らを'''唯一神'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国政選挙に何度も出馬しており、[[羽柴誠三秀吉]]と並んで個性的な選挙おじさんとして有名。ただし羽柴氏が[[夕張市]]長選挙で大健闘する一方で又吉氏は2007年の国政選挙で最下位脱出を果たすにとどまり、得票に関しては大きく水を空けられている。また選挙ポスターでは対立候補のみならず、自らを支持しない者すべてに対して「腹を切って死ぬべき」「地獄の火の中に投げ入れる」といった表現を用いる。このような過激なポスターは一部のファンから大変喜ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄に接収された土地があり、その補償で選挙費用を賄っている。ただし昨今は金欠気味で、さかんに寄付を呼びかけている。自らの健康保険料なども含めて1円単位でしっかり会計報告にする几帳面さも持ち合わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==政治的スタンス==&lt;br /&gt;
世界のあらゆる人々が公平・平等に扱われることを主張しており、天皇制や王制を否定する。一方で自らは日本の[[内閣総理大臣]]と[[国際連合]]事務総長を兼任する必要があると主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[イラク戦争]]をはじめとする国際紛争に対しても積極的に持論を展開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に左派と言ってよいが、[[共産主義]]は明確に否定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北方領土問題については、いわゆる「樺太・千島交換条約」のとおりにすべきとの考え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか』（那覇出版、 ISBN 4890951377）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;教え子とキリスト関係者&lt;br /&gt;
* [[真喜屋力]] - 映画監督。学習塾経営時代の教え子。&lt;br /&gt;
* [[天池治彦]] - 又吉イエスを尊敬。又吉光雄の[[意思]]を継ぐ者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.matayoshi.org/ 世界経済共同体党(代表 又吉イエス) TOP ]&lt;br /&gt;
*[http://yes.happy.nu/ 又吉イエス非公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.youtube.com/watch?v=NKy71K0SzPI 政見放送（2007年参議院選挙東京都選挙区）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:またよし みつお}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:泡沫候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1944年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2018年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:神]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%BD%E6%9F%B4%E8%AA%A0%E4%B8%89%E7%A7%80%E5%90%89&amp;diff=368269</id>
		<title>羽柴誠三秀吉</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:Hashiba.jpg|thumb|200px|right]]&lt;br /&gt;
*'''羽柴誠三秀吉''' （ はしば せいぞう ひでよし。[[1949年]][[10月11日]] - [[2015年]][[4月11日]]）。&lt;br /&gt;
日本の有名な泡沫候補。観光会社社長。本名は'''三上誠三'''（みかみせいぞう）。'''選挙おじさん'''として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==観光会社社長として==&lt;br /&gt;
[[青森県]][[五所川原市]]に旅館「秀吉のやかた」を造る。[[国家議事堂]]の外観を持ちながら、中でくつろげるという面白さがヒットし、頻繁にテレビ取材を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女を口説く情熱の半分を仕事に傾けよ」をモットーに事業を拡大した。毎日金箔を食するほどの富豪に成長した。その結果として女を娶ることになり、「金を食べ過ぎるのは体によくない」と言われ、現在は普通の食事をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営する旅館等が数度の火災に遭っているが、保険により損失は被っていない模様である。&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[3月]]　小田川観光ホテル　&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[10月20日]]　ホテルニュー黒石城（但し火災直前に譲渡しており金銭的な関係はないはず）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五所川原市の人物だけで[[次の内閣]]を組織している。総理大臣は秀吉本人であるが、妻を[[大蔵大臣]]に据え、五所川原市長も入閣を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イオンド大学]]名誉教授と学問にも明るい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==泡沫候補として==&lt;br /&gt;
独自の選挙運動が注目を集め、テレビ[[:wiki:ja:娯楽番組|娯楽番組]]に出演するなど芸能活動も行う。また自分は[[羽柴藤吉郎秀吉]]の生まれ変わりであるとしており、&amp;quot;[[:wiki:ja:千利休|千利休]]が使用した茶碗を持っている&amp;quot;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関係事項==&lt;br /&gt;
*[[羽柴藤吉郎秀吉]]&lt;br /&gt;
*[[泡沫候補の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[又吉光雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はしはせいそうひてよし}}&lt;br /&gt;
[[Category:泡沫候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:青森県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

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		<title>又吉イエス</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:又吉イエス1.jpg|350px|thumb|又吉　イエス]]&lt;br /&gt;
[[Image:又吉イエス2.jpg|350px|thumb|又吉　イエス]]&lt;br /&gt;
'''又吉 イエス'''（またよしイエス、本名：'''又吉光雄'''、[[1944年]][[2月5日]] - [[2018年]][[7月20日]]）は、[[日本]]の[[政治活動家]]。自らを「'''唯一神又吉イエス'''」や「又吉光雄・イエス・キリスト」と称し、政治団体[[世界経済共同体党]]の代表を務める。[[沖縄県]][[宜野湾市]]生まれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
沖縄県宜野湾市の雑貨店の5人兄弟の末っ子として生まれる。兄は元沖縄県総務部長・[[宜野湾市]][[助役]]の又吉辰雄。[[1968年]]に[[中央大学]][[商学部]]を卒業、卒業後は東京の[[商社]]や[[設計事務所]]で勤務した。その後、沖縄に戻り[[自動車]][[販売店]]、[[学習塾]]経営、[[教会]][[牧師]]などを務めた。1990年代半ば、故郷である宜野湾市大山の[[海岸]]の[[埋め立て]]計画への反対運動に参加していたが、願い叶わず、その海が埋め立てられていく場面を見る中で、「これからは自分が神として[[政治]]を直接みる時期が来た」と感じるようになり、自らを[[イエス・キリスト]]だとする「再臨宣言」を行い、政治活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]に起こった[[在ペルー日本大使公邸占拠事件]]の際には、[[ゲリラ]]と[[ペルー]]政府を説得するために沖縄県からペルーに駆けつけた。この際、当時沖縄県政策調整監であった兄の辰雄も情報収集のためペルー入りしていた。[[1997年]]に世界経済共同体党を設立。現在、同党代表を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の宜野湾市長[[選挙]]に立候補したのを皮切りに、沖縄県知事選挙に2回、[[名護市]]長選挙、[[2001年]]の宜野湾市長選挙に立候補するがいずれも落選。少なくとも1998年の参院選までは「又吉イエス」名義を使用しておらず、選挙公報では本名（マタヨシ光雄）や「神イエス＝又吉光雄」などと表記していた。[[2002年]]の'''[[沖縄県知事]][[選挙]]'''の際、「'''沖縄県民が唯一神又吉イエスを次期[[沖縄県知事]]にしないというなら、本世界経済共同体本部は東京に持って行く。それは沖縄県民の子や孫・ひ孫達、更に末代までの沖縄県の[[恥]]になるが、それでもいいのか'''」という[[公約]]を掲げたが落選。なお、この文章は「恥」を何と理解するかで二通りの解釈が可能になる。公約を実行し、[[2003年]]には、世界経済共同体党本部を[[東京]]に移した。さらに、[[2003年]]の[[第43回衆議院議員総選挙|衆議院議員総選挙]]に[[東京都第1区]]から立候補、[[2004年]]の[[第20回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に[[東京都選挙区]]から立候補するがいずれも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[8月8日]]には同日の[[衆議院解散]]を受け、2005年[[9月11日]]の[[第44回衆議院議員総選挙|衆議院選挙]]に東京1区から出馬するが落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月29日]]の[[第21回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に東京都選挙区から立候補、[[フリーウェイクラブ|新党フリーウェイクラブ]]の[[和合秀典]]を上回り、10度目の選挙にして初の最下位脱出を果たすも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選挙公報や[[選挙ポスター]]において、自らが「[[唯一神]]である」とか、対立候補は「'''腹を切って死ぬべきである'''」などと明言しているなど、過激な文面が並ぶ事から、[[2ちゃんねる]]などの[[電子掲示板]]や[[個人ニュースサイト]]等で話題になった。また、2004年9月18日に世界経済共同体党公式ウェブページを立ち上げ、活動を行っている。また、時折都内で[[街宣車]]を走らせており、又吉の甲高く抑揚をつけた声の演説テープが流される（党公式ホームページでも聴取可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[9月5日]]に[[第45回衆議院議員総選挙|次期衆議院選]]に東京1区から立候補することを表明、[[2009年]]表明どおり立候補、結果は9人の候補者中8位・718票で落選する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]7月実施の[[第22回参議院議員通常選挙]]に東京都選挙区から立候補するが、4,900票にとどまり落選。しかし、和合秀典（上述）や[[新党本質]]の佐野秀光らを破り24人中20位と、前回2007年の参議院選に比して最下位からは遠ざかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[12月4日]]、[[第46回衆議院議員総選挙]]に東京1区から立候補するも、落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 話題になった文面 ==&lt;br /&gt;
* 『○○○○（対立候補者名）は腹を切って死ぬべきである』&lt;br /&gt;
* 『又吉イエスが[[地獄]]の火の中に投げ込むものである』&lt;br /&gt;
* 『熟知すべし』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「[[切腹|腹を切って]]死ぬべき」というのは「[[責任]]を取れ」というニュアンスだという。[[ジョージ・W・ブッシュ]]に対しては、[[アメリカ]]には[[切腹]]の風習が無いため「[[ギロチン]]で首を落として死ぬべきだ」としている。「元来切腹という行為は侍（＝男性）のけじめの儀式である」ことから、「女性には腹を切るべきであるとは言えない」としている。2009年の衆議院選挙では[[幸福実現党]]の[[田中順子 (アナウンサー)|田中順子]]に対して「当然死ぬべきである」としながらも「腹を切って死ぬべき」とはしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==語録==&lt;br /&gt;
*「政治は[[責任]]を求め、追及することによってしか正しくできない。また本当の責任を追及するためには、それだけの政治内容がなければいけない」（2002年　沖縄県知事選挙での政見放送で）&lt;br /&gt;
*「唯一神又吉イエスが本参議院選で、参議院議員として国会に出て全衆参国会議員により、首相指名をうけ、内閣を成立させる。したがって本参議院選後小泉内閣は総辞職して首相[[小泉純一郎]]は[[首相]]の座を唯一神又吉イエスに明け渡すべきである。（中略）小泉純一郎は他人を殺し、全人類を殺すものに他ならない。他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然である。よって小泉純一郎は腹を切って死ぬべきである。」（2004年　参議院選挙の政見放送で）&lt;br /&gt;
*「よさの、話している責任を取って死ね!!責任はないのか!腹切って死ね!!支持すんな!!何がありがとうございますだ!!ふざけるなよ!!真面目もない、責任もない、何がよさのだ!!与太郎じゃねえのか!!」（2005年　衆議院選挙の[[街頭演説]]中に近くを通りかかった[[与謝野馨]]に対して）&lt;br /&gt;
*「日本が国家危機にある」（2007年　参議院選挙での政見放送で）&lt;br /&gt;
*「尾辻かな子、恥、知らんのか。恥、ないのか。」（2007年参議院選挙遊説中、民主党比例区で立候補していた[[尾辻かな子]]の選挙カーに向かって）&lt;br /&gt;
*「海江田万里!!海江田万里!!責任感はないのか!!責任感はないのか!!（中略）何で笑っているんだ!!恥知らんのか!!海江田万里、あんたのために毎日5万人以上が死んでいる!!日本人であるんだろうお前!!腹を切って死ね!!いいか!!地獄の火の中だ!!海江田万里!!無責任じゃ!!そこがぬけているんだろう!!」（2009年衆議院選挙の街頭演説中に近くを通りかかった[[海江田万里]]に対して）&lt;br /&gt;
なお、これらの発言は、 [[YouTube]]、世界経済共同体党ウェブサイトなどで閲覧・確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 又吉イエスさんの選挙資金が底をつき今年の参院選がラストチャンスに(2013年7月) ==&lt;br /&gt;
報道各社の情勢調査では自民2人と公明が有利に戦いを進め、民主、共産が後を追う展開の中、異色候補も懸命な戦いを続けている。炎天下でもスーツでネクタイ姿。細身の白髪で宣教師のような風貌の又吉氏は11日、日傘をさして熱弁を繰り返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「唯一神の私、又吉イエスが首相にならない限り、日本は守れません」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエス・キリストを名乗る理由について「それは昔から決まっていたこと」という又吉氏は政治団体「世界経済共同体党」の代表を務め、1998年の参院選で国政に初挑戦。国政選挙挑戦は今回で9度目だ。「今回で選挙資金は底をつきました。是が非でも当選しないといけない」と力を込めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか』（那覇出版、 ISBN 4890951377 、2003年5月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[普天間基地]]内に土地を所有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の選挙結果 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!投票日!!選挙内容!!得票数!!トップとの差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年7月13日||宜野湾市長選挙||align=&amp;quot;right&amp;quot;|516票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|18,082票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年7月14日||参議院選挙・沖縄県選挙区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|4,007票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|239,481票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年11月15日||沖縄県知事選挙||align=&amp;quot;right&amp;quot;|2,649票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|372,184票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年7月15日||宜野湾市長選挙||align=&amp;quot;right&amp;quot;|2,111票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|19,121票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年2月3日||名護市長選挙||align=&amp;quot;right&amp;quot;|80票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|20,276票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年11月17日||沖縄県知事選挙||align=&amp;quot;right&amp;quot;|4,330票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|355,274票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年11月9日||衆議院選挙・東京1区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|698票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|104,525票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年7月11日||参議院選挙・東京都選挙区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|8,382票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1,005,911票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年9月11日||衆議院選挙・東京1区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1,557票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|148,337票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年7月29日||参議院選挙・東京都選挙区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|5,289票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1,082,454票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年8月30日||衆議院選挙・東京1区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|718票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|141,024票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年7月11日||参議院選挙・東京都選挙区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|4,900票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1,705,834票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年12月16日||衆議院選挙・東京1区||align=&amp;quot;right&amp;quot;|1,011票||align=&amp;quot;right&amp;quot;|81,002票差&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[泡沫候補]]&lt;br /&gt;
* [[マック赤坂]] - 衆議院東京１区、参議院東京選挙区で度々対立候補となる。得票数ではいずれも敗北。&lt;br /&gt;
* [[ジョシュア・ノートン]] - 19世紀に[[アメリカ合衆国]][[皇帝]]を自称した[[サンフランシスコ]]の人物&lt;br /&gt;
* [[葦原金次郎]] - 明治後半から昭和10年代の長きに渡って[[天皇]]を自称した人物&lt;br /&gt;
* [[熊沢寛道]] - [[太平洋戦争]]（大東亜戦争）後、正統な皇位継承者を主張した「自称天皇」たちの代表的存在&lt;br /&gt;
;教え子とキリスト関係者&lt;br /&gt;
* [[真喜屋力]] - 映画監督。沖縄映画館「[[桜坂劇場]]」取締役プログラム・ディレクター。学習塾経営時代の教え子。&lt;br /&gt;
* [[天池治彦]] - [[神秘十字教会]]の[[牧師]]、[[伝道師]]。[[神秘十字神学院]]創立者。又吉イエスを尊敬し、世界経済共同体の政治団体に共感している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.matayoshi.org/ 世界経済共同体党]&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=_djgMb4uyFo 政見放送（2010年参議院選挙東京都選挙区）]-YouTubeより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:またよし_いえす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の政治運動家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のキリスト教聖職者]]&lt;br /&gt;
[[Category:唯一神]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国政選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県知事選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の市区町村長選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1944年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2018年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

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		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%B3%E9%96%93%E6%98%A5%E5%A4%AB&amp;diff=367721</id>
		<title>石間春夫</title>
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				<updated>2019-04-11T10:10:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''石間 春夫'''（いしま　はるお　[[1930年]][[3月19日]] - [[1990年]][[1月4日]]）は[[日本]]の[[ヤクザ]]。五代目[[山口組]][[舎弟]]。[[誠友会]]初代会長。[[北海道]][[夕張郡]][[長沼町]]出身。通称は「'''北海のライオン'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 柳川組北海道支部設立まで　==&lt;br /&gt;
[[昭和]]5年（[[1930年]]）、[[北海道]][[夕張郡]][[長沼町]]で生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和19年（[[1944年]]）、石間春夫は、[[久里浜]]の[[海軍]][[対潜学校]]を卒業し、[[大湊警備]]所属の[[海防艦]]137号に乗った。海防艦137号は、[[日高沖]]で敵潜水艦の魚雷を受けて、轟沈された。石間春夫は、海に飛び込み、救助された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和20年（[[1945年]]）の終戦後、石間春夫は、北海道夕張郡長沼町に復員した。その後、石間春夫は、長沼町で[[愚連隊]]を形成していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和32年（[[1957年]]）2月14日、[[長岡宗一]]は、[[会津家]][[小高一家]]・[[小高龍湖]]組長（後の[[全日本アマチュアボクシング連盟]]副会長）の一家名乗りを許されて、[[神農様]]（親分）となった。このころ、長岡宗一は200人近い若衆を抱えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和33年（[[1958年]]）7月、長岡宗一の実子分・[[田村武志]]（後の五代目[[山口組]]若中）は、知人から頼まれて、[[夕張市]]の愚連隊・川森の関係者に追い込みをかけ、20万円の借金を取り立てた。数日後、川森は、田村武志に「川森の関係者は田村の知人から借金はしていない。20万円を返金して欲しい」と要求した。田村武志は、川森の返金要求を拒否した。川森は、石間春夫に、田村武志に対する返金要求を依頼した。田村武志と石間春夫は、夕張の積立の廃屋で、決闘を行った。田村武志は舎弟1人を連れて、決闘の場に乗り込んだ。これを契機に、田村武志と石間春夫は兄弟分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和36年（[[1961年]]）12月、三代目山口組柳川組・[[柳川次郎]]組長（本名は'''梁元錫'''）は、北海道札幌市で[[力道山]]一行のプロレス興行を行った。このとき、長岡宗一は、柳川次郎と柳川組[[若頭]]・[[谷川康太郎]]（本名は'''康東華'''。後の二代目柳川組組長、三代目山口組若中）と知り合った&amp;lt;ref&amp;gt;[[飯干晃一]]『柳川組の戦闘』[[角川書店]]&amp;lt;文庫＞、1990年、ISBN 4-04-146425-0では、長岡宗一と[[柳川次郎]]、[[谷川康太郎]]が知り合った時期を、「昭和36年（[[1961年]]）12月」としているが、[[山平重樹]]『北海道水滸伝』[[双葉社]]＜文庫＞、1999年、ISBN 4-575-50698-2では、「昭和37年（[[1963年]]）10月、長岡宗一の舎弟・[[日比野兼治]]（通称:'''ホラ兼'''）が、谷川康太郎を、長岡宗一の自宅に案内し、長岡宗一に引き合わせた。日比野兼治は[[山代温泉]]でストリップ劇場を経営しており、山代温泉で谷川康太郎と知り合った」としている&amp;lt;/ref&amp;gt;。このころ、長岡宗一は400人の若衆を抱えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころから、小高龍湖に、長岡宗一の兄弟分から長岡への讒言が相次いだ。例えば、小高龍湖に、『長岡宗一の新築の家の神棚の鳥居には「長岡」と書かれてある。本来ならば「小高」と書くべきだ」と云った話がもたらされた&amp;lt;ref&amp;gt;長岡宗一の新築の家の神棚の鴨居には「札幌神社」と書かれていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。小高龍湖は、長岡宗一に対して「新車に乗れて、新しい家も建つのだから、子分からの上納金でとても儲かっているのだろう」と云った。この小高龍湖の発言を切っ掛けに、長岡宗一と小高龍湖は反目しあうようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和37年（[[1962年]]）5月、長岡宗一は小高竜湖に逆破門状を送った。長岡宗一は、舎弟や若衆が先に小高龍湖を襲撃することは、認めなかった。小高龍湖は、直ちに長岡宗一を破門し、小高龍湖と会津家宗家五代目・[[坂田浩一郎]]の連名の破門状を全国に送付した 。長岡宗一は「'''長友会'''」を結成した。長岡宗一が[[砂川市]]の愚連隊・[[谷内二三男]]（後の[[誠友会|北海道誠友会]]初代会長）を説得し、田村武志が石間春夫を説得して、長岡宗一・石間春夫・谷内二三男の3人は、[[千歳市]]の長岡の舎弟が経営する料理屋の2階で、五分の兄弟[[盃]]を交わした。さらに、3人は「長友会」と谷内二三男の愚連隊、石間春夫の愚連隊を統合して、「[[誠友会|北海道同志会]]」を結成した。初代会長には、長岡宗一が就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく、会津家小高一家は、長岡宗一に対して、札幌市南五条西4丁目の喫茶店「赤ランプ」の用心棒役の返還を求めてきた。「赤ランプ」の用心棒は、もともと会津家小高一家が請け負っていたが、逆破門状を送る前には長岡宗一が引き受けていた。長友会30人が、「赤ランプ」に乗り込み、店内で暴れて、店を破損させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、会津家小高一家・[[伊山憲]]（長岡宗一の弟分）が、夜に伊山の弟分で長友会幹部・[[村尾辰夫]]の家を訪ねた。伊山憲と村尾辰夫は喧嘩になり、伊山憲が懐から西洋剃刀を取り出して、振り回した。長友会会員・[[鈴木秋雄]]が、伊山憲から剃刀を奪い取り、伊山の顔を切りつけ、全治2週間の傷を負わせた。鈴木秋雄は、[[傷害罪]]で、[[札幌中央署]]に逮捕された。1ヵ月後、田村武志がよその一家の親分から仲裁話を持ちかけられ、この親分と和解案を交渉していた。交渉の最中に、伊山が、5人の若衆を連れて、長岡宗一の自宅を襲撃した。伊山は散弾銃で、長岡宗一邸の窓ガラスを割った。長岡宗一は自宅2階で電話中だった。長岡宗一の若衆3人が、日本刀や槍を手にして、表に飛び出した。伊山たちは、長岡宗一の若衆3人に散弾銃を発砲し、1人の足を撃ち、1人の腹部を撃って重傷を負わせた。伊山たちは逃走した。長友会と会津家小高一家の和解話は消し飛んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、[[越路家]]宗家二代目・[[本郷清]]によって、北海道の[[テキヤ]]・[[博徒]]組織からなる親睦団体「[[北海道同行会]]」が結成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年10月、柳川組若頭・谷川康太郎は、[[日本プロレス]]の札幌興行で、力道山の用心棒として札幌市に入った。同月、長岡宗一の自宅の神棚の前で、長岡宗一と谷川康太郎とは、長友会の舎弟や若衆を見届け人として、五分の兄弟分となった。翌日、石間春夫が長岡宗一の自宅を訪ねてきた。谷川康太郎はまだ、長岡宗一の自宅に滞在中だった。長岡宗一は、石間春夫に、谷川康太郎を紹介し、長岡と谷川が五分の兄弟分になったことを報告した。長岡宗一は、石間春夫に「石間春夫も谷川康太郎と五分の兄弟分にならないか」と持ちかけた。石間春夫は返事を保留した。間もなく、石間春夫は警察に逮捕された。それから、長岡宗一は、谷川康太郎から、柳川次郎を紹介された。谷川康太郎は、長岡宗一に、柳川次郎の舎弟となることを打診してきた。長岡宗一は、石間春夫と谷内二三男と一緒に柳川次郎の舎弟になることを望み、根回しに動いた。長岡宗一は、札幌市の拘置所にいた石間春夫を訪ね、長岡と一緒に、柳川次郎の舎弟になるように説得した。石間春夫は、長岡宗一に、谷川康太郎と気が合わないことと柳川次郎の舎弟になる気はないことを告げた。その後も、長岡宗一は、何度か拘置所を訪ね、熱心に石間春夫を説得した。石間春夫は、自分なりに柳川次郎や柳川組を調べた上で、結論を出すことに決めた。石間春夫は、昭和33年（[[1958年]]）2月10日に起こった柳川一派と[[鬼頭組]]との乱闘事件や[[明友会事件]]を知り、柳川次郎の舎弟になることを決めた。石間春夫は、保釈で拘置所を出ると、長岡宗一に、柳川次郎の舎弟になることを告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年暮れ、長岡宗一と石間春夫と谷内二三男は、柳川次郎の舎弟となった。北海道同志会は、柳川組北海道支部の看板を掲げた。支部長には長岡宗一が就いた。長岡宗一の自宅兼事務所が、柳川組北海道支部の事務所となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 柳川組解散まで　==&lt;br /&gt;
柳川次郎は、昭和34年（[[1959年]]）に起こした債権取立てに絡んだ恐喝容疑の裁判で、[[懲役]]1年が確定し、昭和38年（[[1963年]]）3月1日から、[[大阪刑務所]]に服役した。三代目山口組若頭・[[地道行雄]]が三代目山口組若中[[清水光重]]（後の三代目山口組[[若頭補佐]]）を柳川組の目付役とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和38年（[[1963年]]）3月、[[警察庁]]は、神戸・山口組、神戸・本多会、大阪・柳川組、[[熱海]]・[[錦政会]]、東京・[[松葉会]]の5団体をを広域暴力団と指定し、25都道府県に実態の把握を命じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月中旬、長岡宗一は、長岡の若衆に案内された知り合いの会社社長の訪問を受けた。知り合いの会社社長は、長岡宗一に、会社が経営危機に陥っていることを話し、150万円で[[覚醒剤]]を仕入れてくれるように懇願した。長岡宗一は、会社社長の頼みを受けることにした。長岡宗一は、[[大阪]]の[[日比野兼治]]（通称:'''ホラ兼'''）に連絡し、会社社長と長岡の若衆2人を連れて、大阪に入った。日比野兼治は150万円分の覚醒剤を用意していた。長岡宗一たちは、覚醒剤を千雀飴の缶に入れて、北海道に帰った。長岡宗一は覚醒剤を、長岡の若衆に預けた。その覚醒剤の一部を盗んだ長岡宗一の若衆がいて、密告により、その若衆が逮捕された。同年秋、逮捕された長岡宗一の若衆の自供ににより、長岡宗一は、[[覚醒剤取締法違反]]で[[札幌北警察署]]に逮捕され、[[罰金]]50万円・懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けた。長岡宗一は[[釧路刑務所]]に服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月、柳川組北海道支部・長友会[[苫小牧]]支部長・[[橋川国郎]]は、幹部・[[阿島邦春]]と幹部・[[奥山雄高]]を連れて、苫小牧市のテキヤの親分の自宅に殴り込みをかけ、テキヤの親分の若衆を日本刀で刺し、重傷を負わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月、谷川康太郎は、数人の幹部や若衆を連れて、[[洞爺湖]]に遊びに来た。洞爺湖では、毎年8月1日から3日間、[[湖水祭り]]が行われていた。谷川康太郎は、数人の幹部や若衆を連れて、湖水祭りに繰り出した。柳川組幹部が露店でトウモロコシを買おうとしたとき、露天商とどのトウモロコシにするかで揉めた。柳川組幹部や若衆らは、露店の屋台をひっくり返した。湖水祭りに来ていたテキヤ衆は、地元の世話人を中心に結束して、谷川康太郎が宿泊していた洞爺湖畔のホテルに押しかけた。谷川康太郎についていた長岡宗一の若衆2人が、ホテルを出て、地元の世話人に、ホテルの中で谷川康太郎と話し合うように勧めた。地元の世話人1人がホテルに入り、長岡宗一の若衆2人に案内されて、谷川康太郎の宿泊している部屋に入室した。谷川康太郎は、地元の世話人の脇腹に拳銃を突きつけ、両手を挙げさせて、ホテルの窓際まで移動させた。テキヤ衆は、谷川康太郎に拳銃を突きつけられた地元の世話人を目撃し、地元の世話人が人質に取られたことを悟り、その場を解散した。テキヤ衆が解散すると、谷川康太郎は地元の世話人に詫びを入れ、解放した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、谷川康太郎は、長岡宗一に無断で、会津家小高一家の[[外田友彦]]と五分の兄弟盃を交わした。外田友彦は、長岡宗一が会津家小高一家にいた頃は、長岡宗一の格下だった。長岡宗一は、妻の将子に、谷川康太郎と話がしたい旨を伝えた。谷川康太郎は、長岡将子からの電話連絡を受けると、その日のうちに飛行機で大阪から札幌に行った。翌日、谷川康太郎は、釧路刑務所所長から特別面会の許可をもらい、長岡宗一と面会した。谷川康太郎は、長岡宗一を説得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柳川次郎は、昭和32年（[[1957年]]）4月大阪駅で起こしたプー屋恐喝事件、昭和33年（[[1958年]]）2月10日に起こした鬼頭組との乱闘事件、他2件の併合審理事件を上告していたが、昭和39年（[[1964年]]）1月16日に棄却されることが確実となり、懲役7年の刑が決定的となった。上告棄却2日前の1月14日、柳川次郎は獄中で引退声明を出し、それを引き換えに仮出所を許された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和39年（[[1964年]]）1月、「暴力取締対策要綱」が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年2月、[[警視庁]]は「組織暴力犯罪取締本部」を設置し、暴力団全国一斉取締り（「[[第一次頂上作戦]]」）を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年3月5日、柳川次郎は[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中之島の回生病院に入院した。柳川次郎は長期の服役が確実だったため、組の跡目を決めることにした。柳川次郎は、跡目に、谷川康太郎を考えた。この案に、柳川組幹部・[[野沢義太郎]]（後の五代目山口組舎弟）、柳川組幹部・[[加藤武義]]（本名は'''蘇武源'''）、柳川組幹部・[[金田三俊]]（後の四代目山口組舎弟）らが難色を示した。地道行雄は柳川組二代目に清水光重を推薦した。このため、柳川組幹部一同は、谷川康太郎を柳川組二代目に推挙することでまとまった。初代柳川組組長・柳川次郎の舎弟、若中をそのまま二代目組長・谷川康太郎が引き継ぐこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;通常だと、組長が引退した場合、その舎弟もみんな引退する。若中は舎弟となり、新組長の直属だった若中は、そのまま組の若中となる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年3月8日、谷川康太郎の柳川組二代目襲名の盃事が、[[兵庫県]][[有馬温泉]]中の坊の「グランドホテル」で行われ、柳川次郎は後見人となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年3月26日、警察庁は改めて広域10大暴力団を指定した。10大暴力団は、神戸・山口組、神戸・[[本多会]]、大阪・柳川組、[[熱海]]・[[錦政会]]、東京・[[松葉会]]、東京・[[住吉会]]、東京・[[日本国粋会]]、東京・[[東声会]]、[[川崎]]・[[日本義人党]]、東京・[[北星会]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月10日、[[福岡市]]旧柳町の料亭「新三浦」で、山口組若頭・[[地道行雄]]と谷川康太郎の兄弟盃が行われた。谷川康太郎は、地道行雄の舎弟となった。同年[[7月25日]]、山口組本家で、谷川康太郎は、三代目山口組・[[田岡一雄]]組長から、若中の盃を受けた。これで、二代目柳川組は山口組直参となった。同年7月26日、谷川康太郎の二代目襲名披露式が、兵庫県有馬温泉のホテル池の坊「満月城」で執り行われた。長岡宗一は、柳川次郎の舎弟から、五分の兄弟分だった谷川康太郎の舎弟に直った。谷川康太郎二代目襲名披露前に、回状が全国に送付された。谷川康太郎の友人代表地方欄のトップには、会津家小高一家の外田友彦ら25人の兄弟分の名前が書かれてあり、長岡宗一・石間春夫・谷内二三男の名前は舎弟50人中の最後に書かれてあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、谷川康太郎は、長岡宗一が谷川の舎弟になることを拒んでいるとの話を伝え聞き、特別面会の許可を取って、釧路刑務所で長岡宗一と面会した。谷川康太郎は、長岡宗一の主張を認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年暮れ、石間春夫は、服役中の[[旭川刑務所]]で、三代目山口組[[加茂田組]]・[[加茂田重政]]と知り合った。石間春夫は懲役2年の刑をつとめているときだった。加茂田重政は、[[岐阜刑務所]]から旭川刑務所に不良押送されていた。石間春夫は1級受刑者として、被服係を担当していた。加茂田重政は、足に凍傷を負い、病舎に入った。その後、加茂田重政は同じ病舎の隣の房にいた男と喧嘩となった。加茂田重政は[[千葉刑務所]]に不良押送が決まり、隣の房の男は[[釧路刑務所]]へ移送された。加茂田重政は、石間春夫に「旭川刑務所所長に、千葉刑務所への不良押送を中止するように交渉して欲しい」と依頼した。石間春夫は旭川刑務所所長と交渉したが、旭川刑務所所長は拒否した。加茂田重政は、千葉刑務所へ不良押送された。まもなく、石間春夫は旭川刑務所を出所した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和40年（[[1965年]]）3月11日、柳川次郎は再び収監され、[[名古屋刑務所]]に服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月、柳川組北海道支部長の長岡宗一は、釧路刑務所を出所した。長岡宗一を、妻の将子や谷川康太郎、二代目柳川組組員、長岡の若衆たちなどが出迎えた。3日後、長岡宗一の放免祝いが、定山渓温泉のホテルを借り切って行われた。長岡宗一は、放免祝いの席で、隠退を宣言した。石間春夫が、柳川組北海道支部支部長に就いた。長岡宗一は、ヤクザから引退した後、ボクシングジムを経営した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月9日、谷川康太郎は、昭和37年1月坂本組組長刺殺事件での[[凶器準備集合罪]]、他2件の併合審理で、懲役2年8ヶ月の一審判決を、[[大阪地裁]]で受けた。谷川康太郎は即日控訴して保釈となった。谷川康太郎は、[[布施市]]（現：[[東大阪市]]）大平寺の牧野病院に入院した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和41年（[[1966年]]）1月、谷川康太郎は、大阪市福島区上福島南3丁目の大阪厚生年金病院に移った。同年9月21日、[[大阪高裁]]は、谷川康太郎の控訴を棄却した。同年9月26日、谷川康太郎は[[最高裁]]に上告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和42年（[[1967年]]）、石間春夫は、懲役3年6ヶ月の判決を受けて、[[宮城刑務所]]に服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月20日午後5時から、大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]梅ヶ枝町の中華料理店「東仙閣」で、谷川康太郎の送別の宴が催された（最高裁が上告を棄却する可能性は極めて高く、谷川が実刑判決を受けて、服役するのは確実だった）。餞別金として集まった金の内、400万円を柳川次郎の留守宅に贈り、残りを柳川組組員の保釈金として積み立てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月、柳川組は、20都道府県、73団体、1690人に達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年10月12日から、柳川組に対する警察の集中取締りが始まった。半年間でも、柳川組だけで逮捕者164人を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月12日、最高裁は谷川康太郎の上告を棄却した。同年12月19日、谷川は[[結核既住症]]悪化の診断書を大阪地裁に提出したが、大阪地裁はこれを認めなかった。同年12月28日、谷川康太郎が収監された。谷川康太郎は[[大阪刑務所]]に服役した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに柳川次郎は収監中の名古屋刑務所で[[柳川組]]解散を決意した。昭和44年（[[1969年]]）4月1日、大阪府警は「レストラン・サンマテオ」の経営内容を理由に、柳川次郎を名古屋刑務所から大阪の[[田辺警察署]]に移送した。ここで、田辺警察署は、柳川次郎の口から柳川組解散を引き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年4月8日、柳川次郎は、二代目[[柳川組]]・谷川康太郎組長を[[大阪刑務所]]で説得し（谷川康太郎は大阪刑務所に収監されていた）、解散の同意を取り付けた。谷川康太郎が署名した「解散声明書」及び、柳川次郎が署名した「解散同意書」の日付は、昭和44年4月9日となっている。谷内二三男は、谷川康太郎から、「本日をもって、柳川組を解散する」と書かれた書状を受け取った&amp;lt;ref&amp;gt;石間春夫は宮城刑務所に服役中だったため、谷内二三男が支部長を代行していた&amp;lt;/ref&amp;gt;。谷内二三男は、石間春夫に相談することなく、山口組を離れて独立する道を選んだ。谷内二三男は、北海道ヤクザ社会と和解するために、奔走した。谷内二三男は、[[源清田一家]]・[[萩原敬士]]の舎弟となった。谷内二三男は、旧柳川組北海道支部を北海道のヤクザ社会で認知されるように、萩原敬士や[[源清田長江]]四代目・[[塚本修翠]]、本郷清らに働きかけた。萩原敬士、塚本修翠、本郷清が動き、最終的には小高龍湖に一任され、取りまとめてもらうことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田岡一雄は、本家に無断で柳川組を解散させたと云う理由で、直ぐに柳川次郎と谷川康太郎を絶縁とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月、柳川組幹部・野沢儀太郎、柳川組幹部・金田三俊、柳川組幹部・[[藤原定太郎]]、柳川組幹部・[[石田章六]]（後の六代目山口組顧問）は、田岡一雄から盃を受け、三代目山口組若中に直った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四代目山口組参画まで ==&lt;br /&gt;
昭和45年（[[1960年]]）、旧柳川組北海道支部は「[[誠友会|北海道誠友会]]」と改称し、再出発した。北海道誠友会は、「今後、山口組とは縁を持たない」と云う条件で、北海道のヤクザ社会から認知された。谷内二三男が、北海道誠友会会長に就いた。田村武志は、北海道誠友会副会長となった。服役中の石間春夫は、相談役となった。北海道北海道誠友会の名付け親は、小高龍湖だった。代紋は、小高一家にあやかって、昇り龍と降り龍をあしらった円形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、札幌市の[[茨戸公園]]の[[ハワイランド]]で、北海道誠友会の発会式が行われた。小高龍湖、[[源清田新谷]]本家二代目・[[新谷通朗]]、塚本修翠らが祝辞を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月、石間春夫は、宮城刑務所からの出所前日に、石間の妻と側近幹部・[[矢野武]]と面会した。このとき、石間春夫は、矢野武から、柳川組が既に解散していることを、知らされた。翌日、石間春夫は午前6時出所予定のところ、午前3時に変更されて、宮城刑務所から出所した。矢野武らが、出迎えた。石間春夫らは、約20台の車に分乗し、カーフェリーで[[函館市]]に入り、[[湯の川温泉 (北海道)|湯の川温泉]]に一泊した。ここで、石間春夫は、小高龍湖の肝煎りで北海道誠友会が結成されたことや会長に谷内二三男が就任したこと、自分が相談役になっていることを知らされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石間春夫は、すぐに北海道誠友会からの脱会を決めた。石間春夫は、旧柳川組北海道支部の古参幹部や自分の若衆らをまとめて、「[[誠友会|北誠会]]」を結成した。北海道のヤクザ社会は、北誠会を認知しなかった。また、石間春夫は山口組から復帰の誘いを受けたが、これを断った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、北誠会で、幹部の破門騒動が起こった。田村武志は、「谷内二三男が、石間春夫に、『田村武志が画策して破門騒動が起こった』と話している」と云う話を聞いた。田村武志は、谷内二三男と話合いを持とうとした。谷内二三男は、約束の場所に現れなかった。田村武志は、谷内二三男を強制引退させようとしたが、他の親分衆のとりなしで、止めさせられた。それから、谷内二三男は、病気で引退した。田村武志は、二代目北海道誠友会会長に就いた。まもなく、北誠会と北海道誠友会は合併し、[[誠友会]]が結成された。誠友会総長には、石間春夫が就いた。田村武志は、誠友会副総長となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誠友会は、北海道唯一の壊滅指定団体として、[[北海道警察]]からマークされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和53年（[[1978年]]）1月、石間春夫は覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和54年（[[1979年]]）2月、石間春夫は、[[肝硬変]]が悪化したため、[[保釈金]]5000万円を支払い保釈となり、札幌市の病院に長期入院した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和55年（[[1980年]]）4月21日、[[北見市]]の[[奥州金子一家小林]]四代目・[[花田章]]は、奥州金子一家四代目の座を同門の者に譲って、三代目山口組[[若頭補佐]]・加茂田重政の舎弟となった。花田章は、札幌市内に、[[加茂田組]]北海道支部・[[花田組]]の事務所を開くことになった。加茂田組北海道支部の事務所開きは、同年5月21日に行われることが決まった。同年5月10日、北海道同行会の臨時執行部会が、札幌市の源清田新谷本家二代目・新谷通朗の自宅で開かれた。本郷清や[[鍛冶屋]]宗家二代目・[[阿波喜作]]、札幌市内の病院に入院中だった石間春夫らが出席した。石間春夫は「山口組を北海道には入れない」と主張した。北海道同行会は、加茂田組の北海道入りを阻止することを決定した。同年5月18日、北海道同行会は、加茂田組組員が加茂田組北海道支部の事務所開きに出席することを、察知した。同日、北海道同行会は、32団体の組員約800人を[[千歳空港]]に動員した。石間春夫は、誠友会200人を動員した。同年5月20日、北海道警察は警官800人を千歳空港に配置し、厳戒態勢を敷いた。北海道警察には、[[兵庫県警]]から、加茂田組若頭・[[飯田時麿]]が加茂田組組員200人を連れて、[[大阪空港]]発[[全日空]]771便で、千歳空港に向かったとの情報が伝えられていた。同日、800人の北海道同行会のメンバーは、警官隊によって、千歳空港内の駐車場に閉じ込められた。同日午前9時55分、飯田時麿ら加茂田組組員200人が千歳空港に到着した。警官隊は、加茂田組組員を囲んで、一般客と分離し、第5ゲート裏の中庭に移動させ、ボディチェックを行った。北海道警察捜査4課長が、飯田時麿に、このまま大阪に帰るように説得した。飯田時麿は、捜査4課長の説得に応じなかった。加茂田組組員は、4台のバスに分乗し、宿泊予定先だった[[後志支庁]][[虻田郡]][[留寿都村]]のリゾートホテル「[[大和ルスツスキー場]]・高原ホテル」に向かった。北海道同行会は、加茂田組の跡を追おうとしたが、パトカーに阻止された。北海道同行会800人は、翌日早朝に「高原ホテル」前に集合することを決めて、千歳空港から引き揚げ、札幌市内に入った。同年5月21日早朝、「高原ホテル」前に、北海道同行会加盟組織の組員が集結した。同日午前8時ごろには、「高原ホテル」前に集まった北海道同行会の人数は約800人、「高原ホテル」を取り囲む北海道同行会の車の数は約100台となった。北海道警察は、警官500人と機動隊200人と装甲車13台を、「高原ホテル」に動員した。また、北海道警察は、飯田時麿に対して、加茂田組北海道支部の事務所開きを中止を要請し、北海道同行会に対して、解散を要請した。同日午前10時前、「高原ホテル」から500メートル離れた北海道警察の検問所で、加茂田組北海道支部花田組組員が機動隊の[[職務質問]]を受けた。このとき、高原ホテルにいた加茂田組組員が、ホテルから出ようとした。北海道同行会は、加茂田組組員に対して、投石を開始した。加茂田組組員は、「高原ホテル」にあった灰皿や盆を投げ返した。機動隊が両者の間に割り込み、加茂田組組員を「高原ホテル」内に押し込んだ。北海道警察は、飯田時麿に「札幌市内に入れば、検挙も辞さない。即時大阪に帰るように」と警告した。同日午後、飯田時麿は北海道警察の要請を受け入れ、加茂田組北海道支部の事務所開きへの出席を断念した。北海道警察の警備課長は、北海道同行会に、飯田時麿が加茂田組北海道支部の事務所開きへの出席を断念したことを伝え、解散を要請した。北海道同行会は、「加茂田組が帰阪するのを確認してから、解散する」と返答した。加茂田組は、バスに分乗して、千歳空港に向かった。北海道同行会は、加茂田組のバスを追跡した。同日午後6時、飯田時麿ら加茂田組組員は、札幌発大阪行き全日空780便に乗って、帰阪した。直ちに、北海道同行会は、解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、花田章は、札幌市の誠友会本部や北海道同行会加盟組織系列の事務所がいくつか入ったマンション内に、事務所を開設した。誠友会組員は、花田組事務所前に座り込みを行ったり、花田組への出前を追い返したりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、石間春夫は、北海道同行会の総会で、「北海道同行会を、親睦機関ではなく、代紋も統一した連合会組織にするべきだ」と主張した。石間春夫の主張に対して、鍛冶屋宗家、越路家連合、[[三心会佐々木]]宗家、[[伸明会]]、[[佐藤睦会]]、[[関東小松家]]、[[奥州金子一家]]が反対した。石間春夫は、北海道内のヤクザ組織の一本化を断念した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和56年（[[1981年]]）7月23日、田岡一雄が死亡した。[[享年]]68。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月、石間春夫は、一審判決で懲役6年の判決を受け、病院から拘置所に移った。石間春夫は直ちに[[控訴]]した。石間春夫は、二審判決で懲役3年6ヶ月の判決を受け、[[札幌刑務所]]の病舎に収監された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和59年（[[1984年]]）6月5日、山口組[[若頭]]・[[竹中正久]]が、山口組直系組長会で、山口組四代目組長就任の挨拶をした。同日、[[山広組]]・[[山本広]]組長、加茂田組・加茂田重政組長、[[佐々木組]]・[[佐々木道雄]]組長らが、在阪のマスコミ各社を呼んで、記者会見を開き、竹中正久の四代目就任に反対した。同年6月13日、山本広、加茂田重政、佐々木道雄らは、山本広を会長に据えて、「[[一和会]]」を結成した。加茂田組北海道支部・花田組も、一和会に移った。花田章は、加茂田組[[舎弟頭]]補佐となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年夏、石間春夫は、札幌刑務所の医療施設に収監されたまま、[[私文書偽造]]容疑の被告として、裁判を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、石間春夫は、札幌刑務所の病舎で、山口組[[一会]]・野沢儀太郎会長と面会した。この面会で、野沢儀太郎は、最後まで、石間春夫に山口組参加を促すことはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年秋、山口組若頭補佐・[[渡辺芳則]]（後の五代目山口組組長）と山口組若頭補佐・[[桂木正夫]]が、札幌刑務所の病舎にいた石間春夫の面会に訪れた。渡辺芳則は、石間春夫に、年明けに竹中正久と山口組若頭・[[中山勝正]]が面会に来ることを告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和60年（[[1985年]]）1月、石間春夫は、札幌刑務所の病舎で、誠友会幹部と面会した。誠友会幹部は、石間春夫に「竹中正久と中山勝正が[[沖縄県]]の[[旭琉会]]からの招待を受けたため、沖縄に行ってから、北海道に来ることになった。時期は1月下旬になる」と伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月16日、竹中正久は、中山勝正らを連れて、[[大阪国際空港]]から午前8時45分発[[日航]]911便に乗り、沖縄に向かった。三代目旭琉会・[[翁長良宏]]会長、旭琉会の15の一家の総長と幹部クラスの合計約60人が、[[那覇空港]]で、竹中正久、中山勝正ら山口組最高幹部を出迎えた。同日、竹中正久、中山勝正ら山口組最高幹部は、旭琉会の案内で、沖縄を観光した。同年1月17日、竹中正久、中山勝正ら山口組最高幹部は、[[琉球カントリークラブ]]で、旭琉会とゴルフを行い、夜にはクラブ「銀馬車」を借り切って、全員で宴会となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月26日午後9時過ぎ、竹中正久と中山勝正と山口組[[南組]]・[[南力]]組長（山口組若中。ボディガード役）は、[[大阪府]][[吹田市]]のマンション「GSハイム第二江坂」の1階エレベーター前で、二代目[[山広組]]若頭・[[後藤栄治]]に指揮された二代目山広組組員・[[田辺豊記]]、二代目山広組組員・[[長尾直美]]、二代目山広組組員・[[立花和夫]]に銃撃された。南力はほぼ即死。中山勝正も4時間後に死亡した。竹中正久は銃弾3発を受けたが、自力で自分の車に乗り込み、運転手は南組事務所に向かいながら、無線で救急車の手配を急がせた。竹中正久は、[[大阪警察病院]]に搬送された。同年1月27日午後11時25分、竹中正久は死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石間春夫は、竹中正久の暗殺を知ると、山口組に参画することを決断した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石間春夫は、私文書偽造により、懲役4年の判決を受け、[[宮城刑務所]]に収監された。石間春夫は、[[法務省]][[矯正局]]の直接の視察対象とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年2月5日、[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]多聞通りの山口組本部事務所で、山口組定例幹部会が開催された。この定例幹部会において、渡辺芳則が若頭補佐から若頭に昇格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年4月5日午後3時、山口組本部事務所で、山口組定例会が開催された。[[兵庫県警]]は正午すぎから、山口組本部事務所周辺に約100人の捜査員を配置した。集まった報道陣は約80人だった。この山口組定例会において、山口組本部長・[[岸本才三]]が、直系組長85人（代理出席は18人）に対して、誠友会の舎弟待遇での山口組参画を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四代目山口組参画以降　==&lt;br /&gt;
同年4月19日、石間春夫は、札幌拘置所病院棟で、山口組組長代行・[[中西一男]]、若頭補佐・岸本才三、若頭補佐・桂木正夫ら5人と面会した。石間春夫は、覚醒剤取締法違反などで未決勾留中だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年5月、北海道[[小暮一家]]五代目・[[水野四郎]]が、[[稲川会]][[横須賀一家]]・[[石井隆匡]]総長（後の稲川会二代目会長）の若衆となり、稲川会専務理事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、田村武志は[[横浜刑務所]]に服役中で、誠友会は、[[川岸朝明]]会長と[[小仲賢亮]]若頭の体制だった。川岸朝明は、石間春夫の意向を受けて、北海道同行会に脱会を申し出ていた。北海道同行会の会規「内地の広域組織は同行会には入れない」に違反したためであった。北海道同行会は、返事を保留した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月13日、北海道同行会の臨時総会が持たれた。誠友会を除く全加盟組織の役員が出席した。ここで、誠友会の除名問題が議論された。同年6月14日、北海道同行会の臨時総会が、誠友会を加えた全役員で議論された。結論は出なかった。その後、誠友会は、北海道同行会に残ることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月、誠友会は正式に四代目山口組舎弟となった。誠友会の系列組織の事務所は、山菱の代紋を掲げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61年（[[1986年]]）2月22日、北海道内のテキヤ組織が、[[札幌パークホテル]]で、テキヤ組織を糾合して「北海道神農同志会」を結成する話合いがもたれた。しかし、結成には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和63年（[[1988年]]）5月、[[丁字家]][[蜂谷連合会]]が消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月17日、午前8時40分、室蘭市の病院に入院中だった、[[飯島安達連合睦会]]・[[笹谷和夫]]（通称:'''笹谷の和'''）本部長が、点滴中に、飯島一門の幹部に、銃弾2発を、左頬と喉に受けて、射殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月21日、笹谷和夫を射殺した飯島一門の幹部が、[[室蘭警察署]]に逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年夏、石間春夫は、宮城刑務所に服役中に、言語障害になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成]]元年（[[1989年]]）1月21日午前0時40分、石間春夫は、満期釈放で、宮城刑務所から出所した。宮城刑務所前で、石間春夫の妻、誠友会総長代行・田村武志、誠友会若頭・小仲賢亮が、石間春夫を出迎えた。石間春夫らは、仙台市内のホテルに入った。同日、石間春夫らは、[[仙台空港]]から、午前8時20分発札幌行きの飛行機で、千歳空港に行った。誠友会幹部2人が、石間春夫たちを出迎えた。石間春夫たちは、札幌市の誠友会本部事務所に入った。同日午後2時から、誠友会本部事務所で、石間春夫の放免祝いが催された。放免祝いには、渡辺芳則、4人の山口組直系組長、直系20団体ほどの幹部クラスが駆けつけた。同日午後5時、石間春夫の放免祝いが終わり、渡辺芳則ら山口組幹部一行は、千歳空港から帰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月22日から、石間春夫は毎朝10時に、誠友会本部事務所に顔を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月30日、定山渓温泉で、誠友会の新年会が催された。この会で、誠友会の新執行部が発表された。新年会で、石間春夫は、飯島系で、かつて笹谷和夫を親として、分家を名乗っていた男に盃を与え、誠友会の筆頭若頭補佐に抜擢した。男は、笹谷和夫が射殺された際に、犯人だと疑われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日後、室蘭市内で、誠友会会員と飯島安達連合睦会会員とが銃撃戦を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年7月20日、山口組緊急幹部会が開かれ、渡辺芳則が五代目山口組を継承することが、決まった。同日、神戸市[[灘区]]の山口組本家2階の80畳敷きの大広間で、渡辺芳則の山口組五代目襲名相続式典が行われた。媒酌人は[[大野一家]][[義信会]]・[[津村和磨]]会長、後見人は[[稲川会]]・[[稲川聖城]]総裁、取持人は稲川会・[[石井隆匡]]会長、奔走人は稲川会・[[稲川裕紘]]理事長（後の三代目稲川会会長）だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石間春夫は五代目山口組舎弟に直った。その後、誠友会は、札幌市を中心に、[[室蘭市]]、[[函館市]]、苫小牧市、[[静内町]]（後の[[新ひだか町]]）、[[帯広市]]、[[稚内市]]などに拠点を置き、組員は1000人近くになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年9月末、誠友会と稲川会系組織との間で、銃弾の撃ち合いが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年暮れ、石間春夫は、[[右翼団体]]「[[維新天誅会]]」からお歳暮を受け取った。お歳暮ののしには、「[[共政会]]」と書かれてあった。石間春夫は、維新天誅会が共政会傘下だと知り、北海道では他の[[ヤクザ]]系右翼団体の活動を認めないと告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成2年（[[1990年]]）1月4日、石間春夫は、新年初めて、誠友会本部事務所に顔を出した。当日は雪だった。同日午後4時、石間春夫は、吹雪の中、ボディガード役の組員を車に乗せずに、[[メルセデス・ベンツ]]の後部座席に乗り込み、運転手と2人で自宅へ向かった。石間春夫の乗るメルセデス・ベンツは、[[北海道神宮]]近くで赤信号のため、停車した。石間春夫は、2人組の維新天誅会会員に、射殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==　註　==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献　==&lt;br /&gt;
*[[山平重樹]]『北海道水滸伝』[[双葉社]]＜文庫＞、1999年、ISBN 4-575-50698-2&lt;br /&gt;
*[[飯干晃一]]『柳川組の戦闘』[[角川書店]]&amp;lt;文庫＞、1990年、ISBN 4-04-146425-0&lt;br /&gt;
*『山口組50の謎を追う』[[洋泉者]]、2004年、ISBN 4-89691-796-0&lt;br /&gt;
*[[溝口敦]]『山口組ドキュメント　五代目山口組』[[三一書房]]、1990年、ISBN 4-380-90223-4&lt;br /&gt;
*溝口敦『撃滅　山口組vs一和会』[[講談社]]＜文庫＞、2000年、ISBN 4-06-256445-9&lt;br /&gt;
*[[芹沢耕二]]・[[鴨林源史]]『実録　王道ヤクザ伝　山口組六代目　司忍』[[竹書房]]、2007年、ISBN 978-4-8124-6604-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ|いしま　はるお]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物|いしま　はるお]]&lt;br /&gt;
[[Category:1930年生|いしま　はるお]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年没|いしま　はるお]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:石間春夫]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%90%E5%B7%9D%E4%B8%80%E6%94%BF&amp;diff=367720</id>
		<title>佐川一政</title>
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				<updated>2019-04-11T09:20:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''佐川 一政'''（さがわ いっせい、[[1949年]][[6月11日]] - ）は、[[パリ人肉事件]]の元[[被疑者]]の日本人[[小説家]]。[[神戸市]]出身。[[和光大学]]人文学部文学科卒業、76年[[関西学院大学]]大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了、80年[[パリ大学|パリ第3大学]]大学院比較文学専攻修士課程修了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖父は[[朝日新聞]]論説委員、父は[[伊藤忠商事]]から出向の[[栗田工業]]元社長、[[佐川明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
生まれた時は父親の手のひらに乗るほどの[[未熟児]]だった。出生1年後には腸炎を患い、[[カリウム]]と[[カルシウム]]の静脈注射で命を長らえるような状態であり、両親は果たして何歳まで生きられるかと心配したが、虚弱体質だったものの順調に成長していった。内向的な性格ということもあり、文学では『[[嵐が丘]]』『[[戦争と平和]]』などのほか、[[シェークスピア]]に興味を示し、音楽では[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーベン]]や[[ヘンデル]]を愛した芸術少年だった。すでに小学生の頃、幼い子供を誘拐しては鍋で煮込んで食べる魔法使いの話を叔父から何度も聞かされ、人肉を食することに興味を抱いていたといわれ、高校時代にはある精神科医にたびたび相談したが、取り合ってもらえなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした佐川の、一般常識から見れば異常な性癖はやがて表に表れることになる。和光大学在学時代には中年の[[ドイツ人]]女性宅に無断に入り、逮捕されたが、父親が支払った示談金により、告訴はされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]に[[フランス]]に留学、パリ第3大学に在籍していたが、その最中の[[1981年]][[6月11日]]、佐川は同大学の女性留学生（当時25歳）を銃で殺害し、彼女の遺体と性交渉後、その[[肉]]を貪った（[[パリ人肉事件]]）。佐川は犯行を自供したが、[[精神鑑定]]の結果、心身喪失状態での犯行と判断され、不[[起訴]]処分となった。その後、アンリ・コラン[[精神病院]]に[[措置入院]]されたが、この最中にこの人肉事件の映画化の話が持ち上がる。佐川は劇作家の[[唐十郎]]に依頼するも、唐は佐川が望んでいなかった小説版「佐川君からの手紙」（『文藝』1982年11月号）で第88回[[芥川龍之介賞|芥川賞]]を受賞する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]に帰国。[[東京都立松沢病院]]に入院。松沢病院側の診断結果では、佐川は人肉食の性癖は持っておらず、フランス警察に対する欺瞞であったという結論であった。金子副院長は、佐川は精神病ではなく人格障害であり、刑事責任を問われるべきであり、フランスの病院は佐川が1歳の時に患った腸炎を脳炎と取り違えて、それで誤った判断を下したのではないかとコメントしている（Tokyo Journal[[1992年]]9月号）。日本警察も全く同様の考えであり、佐川を逮捕して再び裁判にかける方針であったが、フランス警察が不起訴処分になった者の捜査資料を引き渡す事はできないとして拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15ヶ月後で退院し、マスコミに有名人として扱われ、小説家になったが、上記の通り日本の病院と警察がそろって刑事責任を追求すべきという方針であったのに、フランス警察の方針によりそれが不可能になった事から、社会的制裁を受けるべきだという世論が起きた（週刊マーダーケースブック2号）。両親もこの事件の結果、父親は会社を退職することなり、母親は神経症の病気を患ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[修士号]]を持っており&amp;lt;ref&amp;gt;多くの大学では内規で、犯罪行為など大学の名誉を汚す行為をおこなった者に対しては、学位を取り消す規定が設けられている。しかしながらかれは[[不起訴]]処分を受けており、現在彼が学位を保持し続けているかは不明である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、修士論文のテーマは「[[川端康成]]と[[ヨーロッパ]][[20世紀]][[前衛芸術]]運動の比較研究」であったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エピソード==&lt;br /&gt;
*[[ローリングストーンズ]]が佐川のパリ事件を歌にしている。1983年の[[マキシシングル|12インチシングル]]「Too Much Blood」がそれである（12インチシングルとしては日本では未発売）。事件発覚時に[[ミック・ジャガー]]はパリに滞在しており、ニュースの全容を知り、ショックを受け、本作を書き下ろしたのだった。ジャケットはミック・ジャガーの驚愕の表情で、あたかもホラー映画の一場面のように恐ろしい映像である。通常バージョンは同年発売されたLP『[[アンダーカバー]]』B面1曲目にも収録されている（のちにCD化）。発売はいずれも[[ローリング・ストーンズ・レコード]]から。&lt;br /&gt;
*松沢病院退院後、ある[[落語]]会にゲストとして出席した。[[大喜利]]に出演するためである。楽屋は佐川が一歩足を踏み入れてから、重苦しい雰囲気に包まれた。あたかも楽屋全員が声を潜めて佐川の行動を監視するようである。テーブルに置かれた差し入れのお菓子を前にして、佐川が「これ、私も食べてもいいですか?」と言葉を発すれば全員がビクリと反応した。佐川が「この肉、固すぎてあまりうまくないですねえ」と感想を述べたらまたビクリと反応した。異常にピリピリした空気となっていた。&amp;lt;br&amp;gt;この会の出演者の一人で、奇行で知られる落語家の[[川柳川柳]]（六代目[[圓生]]の二番弟子）が楽屋に到着した。そのようないやな雰囲気を知らない川柳は、初対面の佐川を見るなり、肩を叩いて明るく声をかけた。「'''よぉ! [[食道楽]]'''（くいどうらく）!!」&lt;br /&gt;
*特殊漫画家の[[根本敬]]が、結婚後、東京圏西部の新興住宅地のマンションに引越ししたところ、すぐ近所に佐川が住んでおり、以後、親交を結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『霧の中』話の特集、1984（彩流社、2002年5月）、ISBN 4882027461&lt;br /&gt;
*『生きていてすみません－僕が本を書く理由』北宋社 1990&lt;br /&gt;
*サンテ 角川書店, 1990&lt;br /&gt;
*カニバリズム幻想 北宋社, 1991&lt;br /&gt;
*蜃気楼 河出書房新社, 1991&lt;br /&gt;
*喰べられたい 確信犯の肖像 ミリオン出版, 1993 &lt;br /&gt;
*華のパリ愛のパリ 佐川君のパリ・ガイド アイピーシー, 1994&lt;br /&gt;
*少年A ポケットブック社, 1997&lt;br /&gt;
*殺したい奴ら 多重人格者からのメッセージ データハウス, 1997&lt;br /&gt;
*まんがサガワさん オークラ出版, 2000&lt;br /&gt;
*霧の中の真実 鹿砦社, 2002&lt;br /&gt;
*業火 作品社, 2006&lt;br /&gt;
*極私的美女幻想 ごま書房, 2008&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共著&lt;br /&gt;
*狂気にあらず!? 「パリ人肉事件」佐川一政の精神鑑定 [[コリン・ウィルソン]],[[天野哲夫]] 第三書館, 1995 &lt;br /&gt;
*饗 カニバル コリン・ウィルソン [[柳下毅一郎]]翻訳・構成 竹書房, 1996&lt;br /&gt;
*『パリ人肉事件　無法松の一政』[[根本敬]] 河出書房新社, 1998&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演作品&lt;br /&gt;
*『実録SEX犯罪ファイル』（1998-05-12・宇宙企画）&lt;br /&gt;
*『エロのから騒ぎ　～Much Ado About Eros～　第２期生』（2003-08-24・V&amp;amp;R）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[カニバリズム]]&lt;br /&gt;
* [[パリ人肉事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかわ いつせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:食人者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:性犯罪者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80&amp;diff=367271</id>
		<title>大阪刑務所</title>
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				<updated>2019-04-02T06:17:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 著名な受刑者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''大阪刑務所'''（おおさかけいむしょ）は、[[法務省]][[矯正局]]の[[大阪矯正管区]]に属する[[刑務所]]。&lt;br /&gt;
[[府中刑務所]]に次ぐ収容能力を持ち、[[西日本]]では最大規模の刑務所である。通称「大刑（だいけい）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下部機関として[[堺拘置支所]]、[[岸和田拘置支所]]を持ち、[[2007年]]度からは[[和歌山刑務所]]所管の丸の内拘置支所、田辺拘置支所、新宮拘置支所を併せて所管するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1882年]]12月 [[大阪府]][[西成郡]]川崎村・[[北野村 (大阪府西成郡)|北野村]]（現・[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[扇町 (大阪市)|扇町]]）に[[堀川 (大阪府)|堀川]]監獄を設置。&lt;br /&gt;
* [[1903年]] 大阪監獄に改称。&lt;br /&gt;
* [[1920年]]6月 [[堺市]][[向井町]][[大字]]北庄（現・堺市[[堺区]]田出井町）の現在地へ移転。&lt;br /&gt;
** 跡地には[[1923年]]12月に[[扇町公園]]が開園した。&lt;br /&gt;
* [[1922年]]10月 大阪刑務所に改称。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]3月 旧施設が完成。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]3月 施設全体改修工事が完了。&lt;br /&gt;
** 改修工事で生じた余剰地には[[1999年]]3月に[[ベルマージュ堺]]がオープンした。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]4月 和歌山刑務所より丸の内拘置支所、田辺拘置支所、新宮拘置支所を移管。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
所在地は、大阪府堺市堺区田出井町6-1。[[収容分類級]]はB（再犯者）、F（外国人）、LB（無期刑を含む長期収容再犯者）。&lt;br /&gt;
定員は、2,445名。収容定員は2,704人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 起床 6時40分 休日 7時10分 就寝 9時&lt;br /&gt;
* 作業 月曜日〜金曜日、各日8時間、所内の工場等で作業(第二、第四金曜は矯正教育)&lt;br /&gt;
* 運動 毎日1回30分&lt;br /&gt;
* 入浴 夏季(7月〜9月)週3回(ただし平日は1分のシャワーあり)、それ以外の時期は週2回&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事と犯罪 ==&lt;br /&gt;
* 昭和40年代には、ここで印刷されていた[[大阪大学]]や[[大阪市立大学]]の入試問題が受刑者と出所者、[[刑務官]]の共謀で盗み出され、医学部受験生らに売られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 同刑務所の44歳の副看守長（当時）らが、受刑者の[[暴力団]]組員らに対し、同刑務所の他の職員らの住所などの個人情報を教えたなどとして、[[2009年]]1月16日に、[[国家公務員法]]違反（守秘義務違反）容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2008年]]5月に、同刑務所の男性[[刑務官]]が、受刑者を護送中に、[[手錠]]の[[鍵 (道具)|鍵]]を紛失した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2009年]]12月、受刑者5人に対し、[[肥満]]や[[高血圧]]などを理由に粥ばかりを食べることを強制したことが[[人権蹂躙|人権侵害]]に当たるとして、[[大阪弁護士会]]が、同刑務所に対して改善を勧告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2010年]]8月まで同刑務所に服役していた男性は、[[2006年]]から2010年まで計76回に亘り、[[耳]]の腫れや出血の症状が出たため、[[医師]]による診療を求めたが、同刑務所は数回しか対応せず、内容も[[過酸化水素|オキシドール]]で耳を拭くなどという程度のものであった。男性は[[仮釈放]]後に医師の診察を受けたところ、右耳の[[鼓膜]]が損傷していた上、[[中耳炎]]や[[難聴]]も患っていたことが判明したため、[[大阪弁護士会]]に調査を依頼。同弁護士会は、同刑務所の対応が[[人権侵害]]であると認定し、[[2012年]]6月4日に同刑務所に対し警告書を送付した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2011年]]3月までに、同刑務所堺拘置支所で、[[インフルエンザ]]対策として所内の食堂などに置かれていた消毒液を、受刑者が持ち帰って[[ジュース]]などと混ぜ、事実上[[酒]]を作って飲んでいたことが発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2012年]]2月13日から15日にかけて、男性看守部長が、集団行動の訓練中に50歳代の男性受刑者に対し、[[特別公務員暴行陵虐罪|頭などを殴ったり蹴ったりするなどの暴行を加えていた]]として、[[大阪地方検察庁|大阪地検]]堺支部に[[書類送検]]された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
所長の下に4部2室を置く6部制の施設である。&lt;br /&gt;
*総務部（庶務・会計・用度）&lt;br /&gt;
*処遇部（処遇・作業）&lt;br /&gt;
*教育部（教育・厚生）&lt;br /&gt;
*医務部（医療・保健）&lt;br /&gt;
*分類審議室（考査・審査・保護）&lt;br /&gt;
*国際対策室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記と別に総務部に調査官1名を置く。堺・岸和田・丸の内・田辺・新宮の各拘置支所は所長の直属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外観・設備 ==&lt;br /&gt;
*敷地面積    　186,433[[平方メートル|m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
*施設敷地面積　155,677m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宿舎敷地面積　30,756m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセス ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西日本旅客鉄道|JR阪和線]][[堺市駅]]下車 西へ徒歩約5分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
毎年11月上旬の土・日曜に「関西矯正展」が開催されている。当日はゲストによるテープカット、刑務所作業品の展示・即売会が行われるほか、刑務所内の施設見学もできる。&lt;br /&gt;
== 著名な受刑者 ==&lt;br /&gt;
*[[安土茂]]（[[ノンフィクション作家]]）&lt;br /&gt;
*[[克美しげる]]（[[演歌歌手]]）&lt;br /&gt;
*[[中勝美]]（殺人鬼）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/KEIMUSAGYO/sagyo/sisetu_osaka.html 大阪刑務所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかけいむしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の刑務所]]&lt;br /&gt;
[[Category:堺区の建築物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%8B%9D%E7%BE%8E&amp;diff=367175</id>
		<title>中勝美</title>
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				<updated>2019-03-31T07:15:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:中勝美1.png|350px|thumb|中　勝美]]&lt;br /&gt;
'''中 勝美'''（なか かつみ、[[1948年]] - [[2016年]][[7月11日]]）とは、生まれながらの犯罪者であり強姦魔かつ殺人鬼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生い立ち ==&lt;br /&gt;
[[京都府]][[舞鶴市]]生まれ。子供の頃に母親が離婚し、後に再婚。母親の再婚相手の家の離れで暮らす。再婚相手は警察官だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学生時分より脅迫、恐喝の犯歴があり、少年院を出たり入ったりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最初の殺人(1973年　25歳) ==&lt;br /&gt;
少年院出所後は、職を転々とするものの真面目に働く。京都や大阪で、自動車の見習工や警備員のバイト、飲食店などに勤務していた。24歳の時に知り合った[[ホステス]]の林 好子さんと舞鶴で同棲を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし中が25歳の時、当時舞鶴市で同棲生活をしていたことを良く思わぬ、林さんの家族が林さんを[[滋賀県]]の実家に連れ戻した。そのことを知った中は、彼女の滋賀県にある実家まで追いかけた。その後、玄関前で待ち伏せをし、林さんとその兄を刺殺。更にそのあと、別の民家に立てこもり2名の人質を取った末、6時間も籠城。結果、中は警察の説得の応じ投降、逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『1973年9月17日草津市内で林さん兄妹を刺殺後、滋賀県の住宅で 人質2人とともに篭城（中勝美25歳、料理店員）』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった懲役16年の判決。しかも12年で仮釈され出所した。[[1985年]]頃に出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 強姦に失敗し海上自衛官に捕まる(1991年　43歳) ==&lt;br /&gt;
夜道のいたずら男つかまえた。2自衛官「お手柄」舞鶴 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞鶴市浜の市道で、[[1991年]][[9月12日]]午後7時25分ごろ、女性(21)にいたずらしようとした男を、同市余部下、海上自衛官・吉開勝治3佐(46)と同市桃山町、海上自衛官・吉田雄二郎海士長(26)が協力して取り押さえ、舞鶴東署に引き渡し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べでは、男は同市朝来西町、グラインダー工員・中勝美容疑者(43)で、同時刻ごろ女性の自転車に後部から体当たりして転倒させた。[[自転車]]で通りかかった吉開3佐が悲鳴を聞いて駆けつけ、あわてて逃げる中勝美容疑者を40メートルほど追跡、騒ぎに気づいた吉田海士長とともに現行犯逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は、女性が顔などに約10日間のけがをしていたため、傷害と強制わいせつの疑いで調べている。自衛官2人には感謝状を贈ることにしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時に転倒した女性に対して顔などを鈍器のようなもので執拗に殴っている。舞鶴女子高生殺害の被害者の小杉美穂さんも自転車に乗っていて同じようにバールのようなもので激しく殴られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件で中は懲役6年。[[1998年]]頃、満期出所する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2001年 舞鶴高3女子殺害事件発生(未解決事件) ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[11月17日]]、府立海洋高校13年の新谷茜さん(18歳舞鶴市多門院)が自宅から北西3.5km水深約60cmの志楽川で遺体で発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯型などから5日夕から行方不明だった同市多門院、府立海洋高校3年の新谷茜さん(18)と確認された。首に鋭利な刃物で切られたような跡があったことから、府警は殺人事件とみて捜査を始めた。調べでは、新谷さんは、国道27号にかかる田中橋の上流約50メートルに、うつぶせの状態で浮かんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新谷さんは宮津市内にある高校まで列車で通学していた。5日は、2時限で早退した。同級生に「舞鶴市内にある高専の学園祭に行く」と話していたという。同日夕、高専近くの友人宅を訪れたが、不在だったため、立ち去ったらしい。同日午後5時半ごろ、志楽川近くの 路上で1人でいるところを、知人が目撃している。それを最後に行方が分からなくなり、6日夕に家族が捜索願を出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都府[[舞鶴市]]の[[志楽川]]で、[[府立海洋高校]]3年新谷茜さん(18)が遺体で見つかった事件で、茜さんは2001年11月5日に行方不明になった直後に殺害された可能性が高いことが11月18日、京都府警捜査1課の調べで分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司法解剖の結果、茜さんの死因は鋭利な刃物による首の刺し傷からの出血が気道に詰まった窒息死と判明。死後10日前後が経過していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同課は同日、舞鶴東署に捜査本部を設置、行方不明になった前後の足取りを調べるとともに、凶器などの発見を急いでいる。発見現場からは、所持していた手提げかばんや靴が見つかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査本部は、茜さんが行方不明になった直後に殺害され、川に運ばれて捨てられたとみている。茜さんは5日、2時限目の授業が終わった後、学校を早退。男友達と学園祭が開かれていた舞鶴市内の高等専門学校を訪れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茜さんの通っていた海洋高校では18日、緊急の職員会議を開いた。小林憲彦校長は「大変ショックで悲しい。新谷さんのごめい福を祈るとともに事件の解決を願っている」と声を詰まらせた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3年後の2004年 ===&lt;br /&gt;
京都府舞鶴市の志楽川で当時、海洋高3年の新谷茜さん(18)＝同市多門院＝が遺体で見つかってから2004年11月17日で丸3年を迎えた。殺人容疑で捜査を続けている府警捜査本部(舞鶴東署)は同日、発見現場近くのスーパーと[[JR東舞鶴駅]]前で市民に情報提供を求めるチラシを配り、捜査への協力を呼びかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新谷さんは2001年11月5日夕、同市田中町で見かけられたのを最後に消息を絶ち、同17日に近くの志楽川で遺体で見つかった。府警は殺人容疑で捜査本部を設置。遺留品の捜索や聞き込みなどを続けているが、凶器が未発見で事件解明には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は捜査員ら7人が、新谷さんの特徴などを書いたチラシとティッシュペーパーを田中町のスーパーなどで配布し、「ささいな情報でも連絡を」と協力を呼びかけた。チラシを受け取った主婦らは「あれからもう3年ですか」と話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2008年　舞鶴高1女子殺害事件発生 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[舞鶴高1女子殺害事件]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2008年11月15日 下着ドロ、賽銭ドロで逮捕 ==&lt;br /&gt;
この時、中勝美60歳。[[生活保護]]を受給し鉄屑拾いをして糊口を凌いでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2009年4月7日 女子高生の殺人容疑で逮捕 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[舞鶴高1女子殺害事件]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2013年5月28日 大阪市西成区内のコンビニにてアダルト雑誌を万引きし現行犯逮捕 ==&lt;br /&gt;
京都府舞鶴市で平成20年5月、府立高校1年の小杉美穂さん＝当時(15)＝が殺害された事件で殺人罪などに問われ、2審・大阪高裁で無罪判決を受けた大阪市西成区梅南、無職、中勝美被告(64)＝検察側が上告＝が、自宅近くのコンビニでアダルト雑誌1冊を万引したとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中容疑者は「家から持ってきた」と否認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
28日午前7時45分ごろ、[[大阪市]][[西成区]]旭の「[[ファミリーマート]]花園町店」で、アダルト雑誌1冊(680円相当)を万引した。中容疑者が成人雑誌コーナーで雑誌を手に取り、シャツの下に隠して店外に出るのを、控室で防犯カメラ映像を見ていたアルバイトの女性店員(34)が発見。店内の男性客とともに店のすぐ近くの路上で中容疑者を取り押さえ、通報で駆けつけた署員に引き渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中容疑者が万引したのは人妻を特集した雑誌だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小杉さん殺害事件をめぐっては、大阪高裁が2012年12月、「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」として、中容疑者を無期懲役とした1審京都地裁判決を破棄、逆転無罪を言い渡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2014年 推定無罪を勝ち取る ==&lt;br /&gt;
=== 中勝美被告に1審無期懲役判決。京都地裁、笹野明義裁判長 ===&lt;br /&gt;
京都府舞鶴市で2008年に府立高校１年の小杉美穂さん(当時15歳)が殺害された事件で、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた中勝美被告(62)に対し、京都地裁は[[2011年]][[5月18日]]、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[笹野明義]]裁判長は「被告が被害者の遺留品の特徴を知っていたことから犯人であることが強く推認される」とし、「犯行態様は冷酷残虐だが、周到に計画したり、ことさらに残忍な殺害方法を選択した事案とは異なり、死刑の選択がやむを得ないとまでは言い難い」と量刑理由を述べた。被告側は控訴する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公判で被告側は一貫して無罪を主張。被告と事件を結びつける直接証拠がない中、防犯ビデオの画像鑑定や目撃証言など、検察側が積み重ねた状況証拠をいかに評価するかが最大の焦点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決は、現場に至る道路で被告と被害者を見たとする目撃者2人の証言の信用性を認め、道路沿いの3カ所にある防犯ビデオの画像も目撃証言と合わせて検討し、「映っている男は被告であり、犯行現場近くに犯行時刻に近接した時間、被害者と一緒にいた」と認定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、検察側の画像鑑定は「単なる印象に基づくものが多い」として証拠能力を認めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて被害者の遺留品を詳細に説明した被告の供述について検討。「自発的にされたと認められ、供述を求めた捜査官に違法なものはない」としたうえで、「非公表の特徴と合致する具体的な供述で、知る機会があるのは犯人の他にはほとんど考えられない」と検察側の立証に沿う判断をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
量刑について笹野裁判長は「経緯、動機に酌むべき点はない」と指弾したが、「同種前科の刑期終了後は暴力的犯罪を行っておらず、偶発的な面もある」などとして死刑回避の理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件は裁判員制度の施行約１カ月前に起訴され、裁判官3人が審理した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都地裁は状況証拠の積み重ねによる立証を認め、無期懲役を言い渡した。[[和歌山毒物カレー事件]]([[1998年]])や[[仙台・筋弛緩剤混入点滴事件]]([[2000年]])と同様、直接証拠がない中で有罪を導いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況証拠による立証について[[最高裁]]は[[2010年]]4月、「犯人でなければ合理的に説明できない事実関係が必要」との基準を示した。同年12月、[[鹿児島夫婦殺害事件]]([[2009年]])の[[裁判員裁判]]はこの基準を踏襲し、現場から被告の指紋が出ていたが無罪(求刑・死刑)を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の判決では、防犯ビデオの画像と目撃証言を合わせ、検察側が主張する被告と被害者の事件前の足取りを認定し、被害者の遺留品に関する被告の供述調書も「自発的なもの」と認めた。しかし、ビデオ画像が不鮮明だったことには言及せず、別人物が犯行に及んだ可能性については「想像し難い」と説明しただけで、最高裁基準を厳密に検討した形跡は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞鶴高1女子〈小杉美穂さん〉殺害事件。中勝美被告の無罪確定へ(2014年7月) ===&lt;br /&gt;
京都府舞鶴市で2008年、高一少女を殺害したとして、殺人罪などに問われた中勝美被告(65)について、[[最高裁]]第一小法廷([[横田尤孝]](ともゆき)裁判長)は、検察側の上告を棄却する決定をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無期懲役とした一審・京都地裁判決を破棄し、逆転無罪とした二審・大阪高裁判決が確定する。決定は8日付で、裁判官五人の全員一致。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中被告は一貫して否認。裁判では、凶器など直接証拠がない中、目撃証言など状況証拠の評価が争点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決定理由で横田裁判長は「事件現場近くで被害者と歩く被告と似た男を目撃したとする男性の証言は、取り調べを重ねるにつれ、年齢や目など被告の特徴と一致するように変遷している」と信用性を否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中被告は捜査段階で「知人が被害者の化粧ポーチや下着を川に捨てるのを見た」と供述。一審は、中被告がポーチの色や形状などを詳細に説明した点を「犯人のほかに考えられない」と判断したが、横田裁判長は「遺留品の特徴について当初はあいまいだったが、長時間の取り調べで具体的になり、信用性に疑問がある」と取調官の誘導を示唆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「二審の判断に事実誤認があるとは認められない」と結論付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月の一審判決は検察側の死刑求刑に対し無期懲役、2012年12月の二審判決は無罪とした。中被告は二審判決後に釈放されたが、窃盗罪で実刑判決を受け、大阪拘置所で服役中。弁護士を通じ「無実が証明されてほっとしている。京都府警と検察官に強い憤りを持っている」とコメントした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都府舞鶴市の女子高生殺害事件の上告審で、最高裁第1小法廷は捜査機関による供述の示唆や誘導を否定して上告した検察側の主張を退けた。最高裁が証拠の内容を再検討して無罪を維持したことで、状況証拠の積み重ねによる有罪立証の難しさを改めて示す形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況証拠による立証のあり方について、最高裁は2010年、大阪市の母子殺害放火事件の判決で「被告が犯人でなければ合理的に説明できない事実関係が含まれることを要する」と述べ、高いハードルを課している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記録が残る1983年以降、死刑求刑に対する無罪判決が最高裁で確定するのは、広島市の母娘3人殺害事件の上告棄却決定(2012年2月)に続き2例目。異例の事案だけに、小法廷も判例に沿って目撃証言や被告の供述の信用性を精査し、2審判断を「合理的」と結論付けたとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直接証拠がない事件で、死刑求刑に対して被告が無罪を主張した裁判員裁判では、鹿児島地裁が夫婦殺害事件で2010年に無罪を、さいたま地裁が[[首都圏連続不審死事件]]で2012年に死刑を選択している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中勝美元被告、女性刺し現行犯逮捕。舞鶴高1女子殺害事件で無罪確定(2014年11月) ==&lt;br /&gt;
[[大阪府警]]は2014年[[11月5日]]、[[大阪市]]北区で女性を刺したとして、殺人未遂で、舞鶴高1女子殺害事件で逮捕・起訴され無罪判決が確定した無職、中勝美(66)を現行犯逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中は、5日午前8時40分ごろ、大阪市北区兎我野町の雑居ビルで女性(38)を刺した。府警曽根崎署や消防によると、女性は顔や胸、背中など約10カ所を刺された。中は「ママの上半身を数回ナイフで刺した」などと供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中は[[京都府]][[舞鶴市]]で[[平成20年]]5月、府立高校1年の女子生徒＝当時(15)＝が殺害された事件で殺人罪などに問われたが、2014年7月に無罪が確定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年5月には、[[大阪市]][[西成区]]のコンビニで雑誌を万引したとして窃盗で逮捕され、[[大阪地裁]]で同8月、懲役1年2月の実刑判決を言い渡されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場は[[大阪市営地下鉄]][[谷町線]][[東梅田駅]]から東に約300メートルの繁華街。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞鶴高1の母親「驚きと憤り」無罪の男逮捕受け ===&lt;br /&gt;
中勝美容疑者(66)が殺人未遂で[[大阪府警]]に逮捕されたことを受け、[[京都府]][[舞鶴市]]で殺害された高校1年小杉 美穂さん＝当時15歳＝の母親(44)は5日、「一報を聞いて、驚きと共に憤りを感じた。一番恐れていたことが現実となってしまった」とのコメントを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代理人の細川治弁護士が同日、京都地裁で記者会見してコメントを発表。母親は「捜査機関には（大阪の事件の）真相解明に向けて全力を挙げてほしい。被害に遭われた方の回復を心から願っています」とつづった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療刑務所で病死　大阪の殺人未遂事件で服役中に(2016年7月 67歳) ==&lt;br /&gt;
2014年11月5日に大阪市北区で女性を刺し、殺人未遂及び強制わいせつ致傷で2016年3月に大阪地裁で懲役16年の判決を受け服役中だった中勝美受刑者(67)が堺市北区の[[大阪医療刑務所]]で病死したことが、2016年7月11日に関係者への取材でわかった。[[大阪刑務所]]に服役中に体調を崩し大阪医療刑務所に移送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なか かつみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:舞鶴市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:1973年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人の前科のある人物による殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2016年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B8%80%E9%83%8E&amp;diff=366698</id>
		<title>和田真一郎</title>
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				<updated>2019-03-16T04:37:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 早大スーパーフリー事件の「和田サン」独占手記　懲役14年を経て2018年出所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:1390623195703.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎1.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎2.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
'''和田 真一郎'''（わだ しんいちろう、[[1974年]][[7月30日]] - ）は、[[早稲田大学]]レイプサークル「[[スーパーフリー]]」主催者。一人称は「和田さん」。逮捕当時、早稲田大学第二文学部2年（後に退学処分）。&lt;br /&gt;
[[新潟県]][[新潟市]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://deeppigment.myartsonline.com/deeppinkpigment/sfree5_010.html 早大SuperFree強姦事件のまとめ・裁判の情報１０]&amp;lt;/ref&amp;gt;。逮捕時の住所は[[神奈川県]][[川崎市]][[麻生区]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな言葉は『熱い!!ヤバイ!ヤリたい!!間違いない!!』1234&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
*1981.04 国立新潟大学附属新潟小学校入学&lt;br /&gt;
*1987 一家で上京し、三鷹市立小学校に転入、3月卒業&lt;br /&gt;
*1993.03 東京都立三鷹高等学校卒業&lt;br /&gt;
*1993.04 中央大学経済学部入学&lt;br /&gt;
*1994.04 早稲田大学政治経済学部入学&lt;br /&gt;
*2000.03 授業料未納で除籍&lt;br /&gt;
*2002.04 早稲田大学第二文学部入学&lt;br /&gt;
*2003.07 早稲田大学第二文学部退学処分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://katuru2ch.blog12.fc2.com/blog-entry-4710.html 和田の動画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎3.png|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
和田はひょろひょろのネトウヨであり、見た目はアニヲタそのもので、服装には気を使わないのがポリシー。セックスが大好きで女に目が無い。強姦イベントサークル・スーパーフリーの代表であり、高級クラブを貸しきって、そのステージで白いスーツを着て、司会をするスーパースターであり、あたかも準芸能人のように目立つ存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スーパーフリーは全国でイベントを開催し、その売上げが億単位になるほど、経済的には成功していたサークルであり、そのサークルは階級制度によってまるで会社組織のように厳格に管理されており、それが非常に悪徳のものであるが、あなどれないほど巧みに組織されていた。彼は8年間の間、学生を続け、スーパーフリーの代表の立場に固執し続けた。そして、その異常なほど貪欲で暴力的な性的犯行を狡猾なマインドで繰り返すのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の経歴や当時の同級生の証言などを見ると、中学・高校の頃は目立たない存在で、暗く、何を考えているか分からないような生徒だったようである。部屋にはアニメのポスターやフィギュア、乙女ゲームとＡＶが散乱している。父親が厳しく、父親への反発もあったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーパーフリーの強姦手口 ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎4.png|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
1．ゲームと称して濃い酒を飲ませる。飲めない場合はジュースを渡す。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
（濃い酒を飲んで意識をなくした場合は3へ）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2．安心して飲むが、ジュースに粉末にした睡眠薬や、各種薬物が混入されている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　（そもそも酒に混入されている場合もある）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
3．介抱すると称して女性の友人がいる部屋から隔離し、順番に輪姦する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　（実際には女性の友人が強姦者側の協力者の場合も少なくない）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイント ===&lt;br /&gt;
酒・薬物により意識を失わせること。（いくら奔放な女性でも初対面での輪姦は合意が見込みにくいため。また、処理時間を短縮し、効率を上げるため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専門用語 ===&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎5.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
現物支給･･･幹部に報酬として強姦対象の女性を与えること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撃つ･･･女性と性交（強姦含む）すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理撃ち･･･強姦すること。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アシスト･･･強姦の手伝いをさせること。「アシスト」することで「現物支給の可能性。いわば「ご恩と奉公」の主従関係で結ばれているといえるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飼う･･･女性を継続的に自己の性的行為の対象となる状態にすること（任意・強制の別は不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つぶつぶオレンジ･･･睡眠薬のこと。S製薬の某製品をさすという説あり（錠剤の色と形状から）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織構成員の証言 ===&lt;br /&gt;
*　強姦する対象はあらかじめ決めている。&lt;br /&gt;
*　強姦の方法は、男子トイレに連れていく。&lt;br /&gt;
*　年間100人以上を食ってると自慢していた。&lt;br /&gt;
*　キラーゲームに山手線ゲーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※山手線ゲーム&lt;br /&gt;
:あるテーマを決めて、それに関連する単語を挙げて行く、しりとりに類似したゲーム。&lt;br /&gt;
:例．テーマが大学なら早大、日大、学習院大など。答えられなかった人は罰ゲームとして一気飲みをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 飲ませまくって、連れ出す（実際の映像が流れる）。&lt;br /&gt;
* 過去に警察に踏み込まれたことがあるが、和田がうまく丸め込んだ。&lt;br /&gt;
* 和田が代表になって会員は劇的に増加した。&lt;br /&gt;
* 和田のカリスマ性は並ではない。&lt;br /&gt;
* 和田へのインタビュー「一回のイベントで一千万以上の売上です」&lt;br /&gt;
* その他、被害者証言、事件概要、刑法、解説&lt;br /&gt;
* 和田「合意の上です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 構成員（男性）は3,000円程度のイベントチケットを3～4枚購入することで一回のイベントにつき1万円前後を和田に上納するシステムとなっている（※イベントは年に10回以上か）。それに対して和田は女性を「現物支給」することで不満を抑え、従わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事態発覚 ==&lt;br /&gt;
警視庁麻布署は[[2003年]][[5月19日]]、パーティーで知り合った女子大生に暴行したとして、東京都豊島区高田3、早稲田大2年、和田真一郎容疑者（28）ら大学生5人を婦女暴行容疑で逮捕したと発表した。和田容疑者らは「合意のうえだった」と容疑を否認しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕されたのは、以下の５容疑者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 早稲田大学2年　　　和田真一郎(28)　&lt;br /&gt;
* 早稲田大学4年　　　　　　　　小林潤一郎(21)　&lt;br /&gt;
* 早稲田大学政治経済学部3年　　沼崎敏行(21)&lt;br /&gt;
* 日本大学法学部3年　　　　　　藤村翔(21)　&lt;br /&gt;
* 学習院大学経済学部1年　　　　小林大輔(20)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早大サークルの婦女暴行事件、和田容疑者ら起訴(2003年6月) ==&lt;br /&gt;
イベントサークル「スーパーフリー」（6月22日解散）メンバー5人による集団暴行事件で、東京地検は2003年6月30日、同サークル代表の早稲田大2年・和田真一郎（28）（東京都豊島区）、日大3年・藤村翔（21）（神奈川県茅ヶ崎市）両容疑者を、準婦女暴行の罪で東京地裁に起訴した。残るメンバー3人は拘置中で、引き続き取り調べた上、刑事処分する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状などによると、和田容疑者らは2003年5月18日、別の団体が東京都港区六本木で主催したダンスパーティーに参加した後、近くのビル12階の居酒屋で2次会を開催。女子大生（20）に日本酒などを飲ませて酔わせたうえ、同日午後8時半ごろ、「介抱する」などと言って店外に連れ出し、集団暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査当局の調べでは、藤村容疑者が“連れ出し役”となり、居酒屋の1階下の夜間人の出入りがない場所に女子大生を連れて行った。各容疑者の役割分担は「あうんの呼吸で決めた」という。警視庁は6月9日、両容疑者を婦女暴行容疑で逮捕したが、その後の調べで、犯行当時、被害者の女子大生は泥酔し、抵抗できる状態ではなかったことが判明。このため東京地検では、被害女性を抵抗不能にして暴行した場合に適用される準婦女暴行罪で2人を起訴した。和田、藤村両容疑者は調べに対し、「被害者の女性に申し訳ないことをした」などと謝罪の言葉を述べる一方、「以前、同じ居酒屋で、同様に女性に暴行したことがあった」などとも供述しており、同地検などでは、余罪についても慎重に調べを進める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「スーパーフリー」和田被告ら再逮捕、元慶大生も逮捕(2003年7月) ==&lt;br /&gt;
イベントサークル「スーパーフリー」（6月に解散）のメンバーによる集団婦女暴行事件で、警視庁麻布署は2003年7月31日、サークル代表の元早大生和田真一郎（29）（東京都豊島区）と、メンバーの元早大生小林潤一郎（21）（横浜市緑区）の両被告（準婦女暴行罪で起訴済み）を準婦女暴行容疑で再逮捕し、サークル幹部だった会社社長岸本英之容疑者（28）（東京都豊島区）を同容疑で逮捕した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べによると、和田被告らは一昨年暮れ、東京都豊島区高田3の自宅兼事務所で、一緒に飲酒して酔わせた女子大生を集団で暴行した疑い。新たに逮捕された岸本容疑者は慶応大在学中、東大の学園祭で「ミスコン」を開催するなど、学生時代からイベント企画を手がけていた。現在は求人広告会社を経営する一方、スーパーフリーの運営にもかかわっていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーパーフリー婦女暴行事件、新たに慶大生ら7人逮捕(2003年11月5日) ==&lt;br /&gt;
早稲田大学のサークル「スーパーフリー」（解散）のメンバーによる集団強姦事件で、警視庁は5日、女子大生を約2時間にわたって順番に乱暴したとして、法政大3年の吉野豪洋容疑者(20)＝東京都八王子市上野町＝、慶応大2年の少年(当時19)＝さいたま市南区＝ら7人を準強姦容疑で新たに逮捕した、と発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サークル代表の元早大生和田真一郎容疑者(29)＝2件の準強姦罪で公判中＝、サークルOBで求人情報サイト運営会社社長岸本英之容疑者(28)＝同罪で公判中＝ら4人も同じ容疑で再逮捕した。計11人は全員、容疑を認めているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査1課の調べでは、11人は2003年4月27日午後8時20分〜10時半、港区六本木5丁目の雑居ビル12階にある居酒屋で、ディスコパーティーの2次会に参加した大学１年の女性(18)を泥酔させ、11階のエレベーターホールで代わるがわる乱暴した疑い。2次会のゲームで女性が負けたとしてアルコール度数96度の蒸留酒をサワーに混ぜたものを何杯も飲ませて酔わせ、介抱を装って連れ出していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はこの後、さらに豊島区内のサークル事務所に連れ込まれて乱暴され、同課は関与したメンバーの特定を進めている。&lt;br /&gt;
　　 &lt;br /&gt;
* 和田真一郎（元早稲田大学２年） &lt;br /&gt;
* 沼崎敏行（元早稲田大学政治経済学部３年） &lt;br /&gt;
* 小林潤一郎（元早稲田大学教育学部４年） &lt;br /&gt;
* 小林大輔（元学習院大学経済学部１年） &lt;br /&gt;
* 藤村翔（元日本大学法学部３年） &lt;br /&gt;
* [[岸本英之]]（慶應義塾大学商学部卒） &lt;br /&gt;
* 若松直樹（早稲田大学理工学部卒） &lt;br /&gt;
* 宇田篤史（明治大学) &lt;br /&gt;
* 小泉創一郎(産能大学) &lt;br /&gt;
* 吉野豪洋(法政大学３年） &lt;br /&gt;
* 少年Ａ（慶應義塾大学法学部２年) &lt;br /&gt;
* 少年Ｂ（慶應義塾大学経済学部１年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東大生も逮捕(2003年11月14日) ==&lt;br /&gt;
早大生らが主宰するイベントサークル「スーパーフリー」（解散）のメンバーによる集団暴行事件で、警視庁捜査1課などは11月14日、女子大生に酒を飲ませ集団で暴行したとして、準強姦容疑で東大農学部3年高山知幸容疑者(20)＝東京都杉並区久我山＝を逮捕した。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
高山容疑者は容疑を認めているという。一連の事件で逮捕されたのはこれで14人目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 和田代表に懲役14年(2004年11月2日) ==&lt;br /&gt;
イベント企画サークル「スーパーフリー」の元代表で、3件の準強姦（ごうかん）罪に問われていた和田真一郎被告（30）が2日、東京地裁（中谷雄二郎裁判長）から懲役14年（求刑懲役15年）の判決を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決理由で中谷裁判長は「人間としてあるまじき下劣かつ醜悪な犯行で、誠に悪質」と女子大生への集団暴行を厳しく批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京高等裁判所「スーパーフリー」和田元代表の控訴を棄却(2005年6月) ==&lt;br /&gt;
2005年6月2日、東京高裁にてイベントサークル「スーパーフリー」の集団暴行事件で、準強姦罪に問われた元代表の和田真一郎被告（30）（早稲田大を退学処分）の控訴審判決が行われた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
仙波厚裁判長は「悪らつな犯罪集団と化した団体の代表として、率先して犯行に及んだ」と述べ、懲役14年とした1審・東京地裁判決を支持し、和田被告の控訴を棄却しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の事件で計14人が起訴され、和田被告以外はすでに実刑が確定。和田被告はナンバー2とされた会社役員岸本英之(29・慶應大学卒)（懲役7年6月が確定）との量刑の差や、一審判決で「被害者に落ち度がない」としたことに、不満を示していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決は「強大な発言力と影響力でメンバーを統制し、常習的に犯行を繰り返した」と非難。「意図的に女性を泥酔させた訳ではない」という和田被告の主張に対しては、「狙いを定めた女性に集中的に酒を飲ませており、被害者に落ち度はない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーフリのエピソード ==&lt;br /&gt;
* サークル内の階級制度・・・・和田さん好みの女の子をささげる事によって自分（の地位）が上になる。&lt;br /&gt;
* 50枚以上売ったら2軍昇格 100枚以上売ったら1軍昇格 スーパーフリーの売上げ 1回1000万円ぐらい 年間にすると、全国合わせたら億単位の売上があった。&lt;br /&gt;
* 和田被告について高校時代の同級生・・・・「暗い感じの昔でいうところの、オタクっぽい感じ」 &lt;br /&gt;
* 厳しい父への反発・・・・「 親父のような人生は送りたくない」&lt;br /&gt;
* 和田被告の少年時代 大人しく、目立たない。&lt;br /&gt;
* 和田被告について中学校の同級生・・・・ 「感情を表に出すタイプではないから、何考えてるかわからない」 &lt;br /&gt;
* 和田被告弁・・・「俺は汗水流すのは嫌いだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生の証言 ==&lt;br /&gt;
=== 早稲田大学公認サークルSuperFreeのイベントの二次会でレイプ未遂に遭った女性の話 ===&lt;br /&gt;
「気持ち悪かったからトイレに行った時に、（後ろからついてきた）スタッフがトイレの中に入ってきて、向こうがズボンを脱いで。彼らは女の子をやることを“撃った”と言っていた。今日は何人撃ったとかいう話をスタッフ同士で話していた。撃った数で『偉い』みたいな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントに参加したことのある女性たちの証言 ===&lt;br /&gt;
* クラブを貸切にしてよくイベントを開いてます。曲は特に偏りなくオール・ジャンル。一次会で帰ったほうがいいと友人から強く勧められましたが、二次会に参加してみたところ、実質的に初対面であるにもかかわらず、何の自己紹介等もなく、ただひたすらSuperFree幹部が気に入った女の子を探すためだけのものという感じで、意味がないと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サークルについては、友人から「とにかく和田だけには気をつけろ」と言われていました。理由は、和田がチャラく（軽薄であること・チャラチャラしている、から）、女性関係が激しいという話が広まっていたことに加え、SuperFreeというサークル自体悪い噂が絶えず、その中心に和田がいたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* イベントのチケットは本来1,500円ですが、3,000円程度で販売して差額を稼いでいたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 二次会で、「もう飲めません」と言ったのに「いいからいいから」と強引に飲まされて、おもむろにカーテンの裏に引っ張っていかれた。もしその時に気を失っていたら、私も今回の被害者と同じ目に遭っていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織構成員への電話インタビュー ===&lt;br /&gt;
強姦ではなく、そういうの（性行為）が好きそうな子を探すのがうまいだけだと思います。代表者の和田真一郎容疑者については、大学生活でしか生きられない人だと考えています。社会人になるのがバカバカしいと考えている人だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 和田真一郎容疑者の「全国制覇計画」 ===&lt;br /&gt;
最近毎週のように地方に出張しており、秘書を雇いたいと思うほど忙しい。全国7都市で各千人を動員するイベントを開き、各都市の大学生なら誰でも SuperFreeを知っている状態にしたい。その段階で、SuperFreeは全国制覇したということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早稲田の二人の男性にインタビュー ===&lt;br /&gt;
・女子高生などと飲み会をしている出会い系サークルである。&lt;br /&gt;
・二次会、三次会の評判が非常に悪く、もう二度と参加したくないという人が多いサークルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントに参加した被害者女性（1年生） ===&lt;br /&gt;
* 2003年4月下旬にイベントの二次会に参加しました。トイレに入ったところ、今回逮捕された幹部の一人である早大政経学部3年の沼崎が後ろについてきていていきなりドアを閉めました。沼崎はドアに背を向けて片腕で鍵に手をかけてこちらが逃げられなくした上で、ズボンを下ろして「してくれない？」と言いました。密室に閉じ込められて本当に恐かったです。ちょうどそのとき偶然別の男性がドアを開けたので、救いを求めて逃げることができました。今回報道された写真を見てすぐに沼崎だと分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 代表の和田は「女の子は食い物」程度にしか考えていません。女の子と話すことに興味はなく、ただひたすら女の子とやりたいと考えているような人です。和田は初めてイベントに参加してよく分かっていない、オドオドしているような女の子を狙います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 今回逮捕されたのは5人ですが、幹部は全員共同正犯ではないかと思います。幹部全員がお互いが「撃てる」（強姦を含む性交）ように協力し合っているからです。彼らは「今日何人撃った？」が挨拶代わりになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 被害に遭った人は本当に多いので、和田にはみんなに謝ってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者女性へのインタビュー ===&lt;br /&gt;
* 昨年の夏にサークルのイベントに参加しました。和田と藤村に囲まれて飲まされているうちにできあがってきて、トイレに行こうとすると、それを聞きつけた和田が寄ってきて倉庫に連れて行かれた。友人が私を見に行こうとしたところ、他のメンバーに押さえられて･･･。和田は「君はワダサン好みだから。ワダサン好みというのは最高のほめ言葉なんだよ」などと言い出し、自分は嫌だと言ったけど、結局男子トイレに連れて行かれ暴行を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 私は、この事件のために、しばらくは男性に触れられると突き飛ばすくらいの反応がありました。その時味わった恐怖心を体と頭がおぼえているから･･･どれだけ女性が傷ついているか、そして傷つけられて友人、恋人、家族がどれだけ嘆き悲しむか。そういことをちゃんと分かってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この女性は卑劣な和田らに決して屈することなく、勇気を出して被害届を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※和田は自分のことを「ワダサン」とさん付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲田大学学生部長からの通知 ==&lt;br /&gt;
早稲田大学の学生諸君に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生部長　岩井方男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このごろの報道、あるいは大学内の告示を見て、皆さんはさぞ驚いているでしょう。二つの破廉恥な犯罪行為の容疑者として、早稲田大学の四人の学生が、警察に逮捕（内一人は起訴）されたのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだ裁判が始まっていませんから、彼らがどの程度犯罪に関与したのか明らかではありません。また、この文を読んでいる皆さんは、犯罪とは無関係です。しかし、このような反社会的な行為に、早稲田大学の学生が登場しているという厳然たる事実があります。この件に関して、私の所感を手短に述べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲田大学は学生諸君を大人とみなし、諸君の自由を尊重してきましたが、自由と放縦とを混同してはなりません。例えば早慶戦の夜には、大学が再三警告したにもかかわらず、常識の限度を超えた行為に及ぶ学生がいました。皆さんは、早稲田大学の学生であれば、多少度を過ごしても許されると思ってはいませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし皆さんの心の中に、「ちょっとぐらいなら」と思う心が一片でもあれば、それは甘えであり、見方によっては傲慢そのものです。早稲田大学の学生としての誇りと、傲慢は別物です。自由と放縦、誇りと傲慢との混同が嵩じてこの件に至った可能性は高いと私は考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両事件ゆえに、早稲田大学の学生であるというだけで、皆さんに対しても心無い非難が浴びせられるかもしれません。そのような非難は、事件と無関係な皆さんには不当である、と思われるでしょう。まさにそのとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それに反発するだけではいけません。早稲田大学は反省すべき点は反省し、名誉回復のための精一杯の努力をいたします。皆さんも、ぜひ学生としての品位を守り大学に協力していただきたい。そのような地道な努力を積み重ねることこそ、早稲田大学の誇りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生部は、学生生活課に「学生生活110番」を開設しているので、あなたやあなたのお友達がそのようなトラブルに巻き込まれているようなことがあればいつでも相談してください。皆さんのプライバシーは必ず守りますので、安心して下記に連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早大スーパーフリー事件の「和田サン」独占手記　懲役14年を経て2018年出所 ==&lt;br /&gt;
「私のしたことは当時、世間で大々的に報じられました。今、あらためて事件について触れれば、被害者の方にとっては忌まわしい記憶を呼び起こされる形となり、再び辛いお気持ちにさせてしまうことになるかもしれません」と語るのは和田氏本人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一方で犯した罪への償いは、単に刑期を終えただけでは不十分なのではないか。そうも考え、なぜあんな卑劣な行為に及んだのかをお話しすることで、ご迷惑をかけた世間からの『問い』に少しでもお答えできればと思い、今回、取材に応じることにしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年6月29日に千葉刑務所を満期出所し、現在は服役中の「就労支援」が縁で、ある仕事に就いている。今もネット検索すれば事件とともに本名が出るため、仕事上では別名を名乗っていると語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーフリ事件では、早大のほか東大、慶大、学習院など有名大の学生ら14人が逮捕され、和田氏は3件の準強姦罪で起訴された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、中央大学に入学した和田氏が、早大に入り直したのは1994年のことだった。スーフリ自体はすでに存在していたものの、あくまで月に1回の飲み会を主な活動とするサークルだったと振り返る。のちに鬼畜集団へと変貌するその原点は、和田氏が代表に就き、六本木のヴェルファーレでアルバイトを始めたことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バイトは大学5年の4月まで2年半続けました。そうやって遊び歩いている間に知り合った人たちに感化され、私の言動はその後、常軌を逸していったのだと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントを主催し、やがてスーフリは他大学のメンバーが集うインカレサークルとなる。事件が発覚するまでの数年の間に、サークル内の輪姦は常態化。後輩たちが卒業するなか、和田氏は“年長者”として、周囲から持ち上げられるようになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口から出まかせを吐いて“和田サンキャラ”を演じていました。もう、どこまでが地でどこからが演技か、自分でも分からなくなっていたのです――」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スーパーフリー]]&lt;br /&gt;
* [[クライステニスクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[強姦]] - [[強姦罪]] - [[準強姦罪]]&lt;br /&gt;
* [[婦女暴行]]&lt;br /&gt;
* [[輪姦]]&lt;br /&gt;
* [[太田誠一]] - この事件に関連して、集団レイプする人はまだ元気があるからいいとの発言をし、大きな非難を浴び海外の[[マスメディア]]にも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[関東連合]] - ケツモチ&lt;br /&gt;
* [[工藤明生]] - 架空のケツモチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたしんいちろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B8%80%E9%83%8E&amp;diff=366697</id>
		<title>和田真一郎</title>
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				<updated>2019-03-16T04:34:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:1390623195703.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎1.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎2.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
'''和田 真一郎'''（わだ しんいちろう、[[1974年]][[7月30日]] - ）は、[[早稲田大学]]レイプサークル「[[スーパーフリー]]」主催者。一人称は「和田さん」。逮捕当時、早稲田大学第二文学部2年（後に退学処分）。&lt;br /&gt;
[[新潟県]][[新潟市]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://deeppigment.myartsonline.com/deeppinkpigment/sfree5_010.html 早大SuperFree強姦事件のまとめ・裁判の情報１０]&amp;lt;/ref&amp;gt;。逮捕時の住所は[[神奈川県]][[川崎市]][[麻生区]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな言葉は『熱い!!ヤバイ!ヤリたい!!間違いない!!』1234&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
*1981.04 国立新潟大学附属新潟小学校入学&lt;br /&gt;
*1987 一家で上京し、三鷹市立小学校に転入、3月卒業&lt;br /&gt;
*1993.03 東京都立三鷹高等学校卒業&lt;br /&gt;
*1993.04 中央大学経済学部入学&lt;br /&gt;
*1994.04 早稲田大学政治経済学部入学&lt;br /&gt;
*2000.03 授業料未納で除籍&lt;br /&gt;
*2002.04 早稲田大学第二文学部入学&lt;br /&gt;
*2003.07 早稲田大学第二文学部退学処分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://katuru2ch.blog12.fc2.com/blog-entry-4710.html 和田の動画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎3.png|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
和田はひょろひょろのネトウヨであり、見た目はアニヲタそのもので、服装には気を使わないのがポリシー。セックスが大好きで女に目が無い。強姦イベントサークル・スーパーフリーの代表であり、高級クラブを貸しきって、そのステージで白いスーツを着て、司会をするスーパースターであり、あたかも準芸能人のように目立つ存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スーパーフリーは全国でイベントを開催し、その売上げが億単位になるほど、経済的には成功していたサークルであり、そのサークルは階級制度によってまるで会社組織のように厳格に管理されており、それが非常に悪徳のものであるが、あなどれないほど巧みに組織されていた。彼は8年間の間、学生を続け、スーパーフリーの代表の立場に固執し続けた。そして、その異常なほど貪欲で暴力的な性的犯行を狡猾なマインドで繰り返すのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の経歴や当時の同級生の証言などを見ると、中学・高校の頃は目立たない存在で、暗く、何を考えているか分からないような生徒だったようである。部屋にはアニメのポスターやフィギュア、乙女ゲームとＡＶが散乱している。父親が厳しく、父親への反発もあったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーパーフリーの強姦手口 ==&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎4.png|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
1．ゲームと称して濃い酒を飲ませる。飲めない場合はジュースを渡す。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
（濃い酒を飲んで意識をなくした場合は3へ）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2．安心して飲むが、ジュースに粉末にした睡眠薬や、各種薬物が混入されている。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　（そもそも酒に混入されている場合もある）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
3．介抱すると称して女性の友人がいる部屋から隔離し、順番に輪姦する。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　（実際には女性の友人が強姦者側の協力者の場合も少なくない）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイント ===&lt;br /&gt;
酒・薬物により意識を失わせること。（いくら奔放な女性でも初対面での輪姦は合意が見込みにくいため。また、処理時間を短縮し、効率を上げるため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専門用語 ===&lt;br /&gt;
[[Image:和田真一郎5.jpg|400px|thumb|スーパーフリー代表・和田真一郎]]&lt;br /&gt;
現物支給･･･幹部に報酬として強姦対象の女性を与えること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撃つ･･･女性と性交（強姦含む）すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理撃ち･･･強姦すること。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アシスト･･･強姦の手伝いをさせること。「アシスト」することで「現物支給の可能性。いわば「ご恩と奉公」の主従関係で結ばれているといえるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飼う･･･女性を継続的に自己の性的行為の対象となる状態にすること（任意・強制の別は不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つぶつぶオレンジ･･･睡眠薬のこと。S製薬の某製品をさすという説あり（錠剤の色と形状から）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織構成員の証言 ===&lt;br /&gt;
*　強姦する対象はあらかじめ決めている。&lt;br /&gt;
*　強姦の方法は、男子トイレに連れていく。&lt;br /&gt;
*　年間100人以上を食ってると自慢していた。&lt;br /&gt;
*　キラーゲームに山手線ゲーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※山手線ゲーム&lt;br /&gt;
:あるテーマを決めて、それに関連する単語を挙げて行く、しりとりに類似したゲーム。&lt;br /&gt;
:例．テーマが大学なら早大、日大、学習院大など。答えられなかった人は罰ゲームとして一気飲みをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 飲ませまくって、連れ出す（実際の映像が流れる）。&lt;br /&gt;
* 過去に警察に踏み込まれたことがあるが、和田がうまく丸め込んだ。&lt;br /&gt;
* 和田が代表になって会員は劇的に増加した。&lt;br /&gt;
* 和田のカリスマ性は並ではない。&lt;br /&gt;
* 和田へのインタビュー「一回のイベントで一千万以上の売上です」&lt;br /&gt;
* その他、被害者証言、事件概要、刑法、解説&lt;br /&gt;
* 和田「合意の上です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 構成員（男性）は3,000円程度のイベントチケットを3～4枚購入することで一回のイベントにつき1万円前後を和田に上納するシステムとなっている（※イベントは年に10回以上か）。それに対して和田は女性を「現物支給」することで不満を抑え、従わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事態発覚 ==&lt;br /&gt;
警視庁麻布署は[[2003年]][[5月19日]]、パーティーで知り合った女子大生に暴行したとして、東京都豊島区高田3、早稲田大2年、和田真一郎容疑者（28）ら大学生5人を婦女暴行容疑で逮捕したと発表した。和田容疑者らは「合意のうえだった」と容疑を否認しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕されたのは、以下の５容疑者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 早稲田大学2年　　　和田真一郎(28)　&lt;br /&gt;
* 早稲田大学4年　　　　　　　　小林潤一郎(21)　&lt;br /&gt;
* 早稲田大学政治経済学部3年　　沼崎敏行(21)&lt;br /&gt;
* 日本大学法学部3年　　　　　　藤村翔(21)　&lt;br /&gt;
* 学習院大学経済学部1年　　　　小林大輔(20)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早大サークルの婦女暴行事件、和田容疑者ら起訴(2003年6月) ==&lt;br /&gt;
イベントサークル「スーパーフリー」（6月22日解散）メンバー5人による集団暴行事件で、東京地検は2003年6月30日、同サークル代表の早稲田大2年・和田真一郎（28）（東京都豊島区）、日大3年・藤村翔（21）（神奈川県茅ヶ崎市）両容疑者を、準婦女暴行の罪で東京地裁に起訴した。残るメンバー3人は拘置中で、引き続き取り調べた上、刑事処分する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状などによると、和田容疑者らは2003年5月18日、別の団体が東京都港区六本木で主催したダンスパーティーに参加した後、近くのビル12階の居酒屋で2次会を開催。女子大生（20）に日本酒などを飲ませて酔わせたうえ、同日午後8時半ごろ、「介抱する」などと言って店外に連れ出し、集団暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査当局の調べでは、藤村容疑者が“連れ出し役”となり、居酒屋の1階下の夜間人の出入りがない場所に女子大生を連れて行った。各容疑者の役割分担は「あうんの呼吸で決めた」という。警視庁は6月9日、両容疑者を婦女暴行容疑で逮捕したが、その後の調べで、犯行当時、被害者の女子大生は泥酔し、抵抗できる状態ではなかったことが判明。このため東京地検では、被害女性を抵抗不能にして暴行した場合に適用される準婦女暴行罪で2人を起訴した。和田、藤村両容疑者は調べに対し、「被害者の女性に申し訳ないことをした」などと謝罪の言葉を述べる一方、「以前、同じ居酒屋で、同様に女性に暴行したことがあった」などとも供述しており、同地検などでは、余罪についても慎重に調べを進める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「スーパーフリー」和田被告ら再逮捕、元慶大生も逮捕(2003年7月) ==&lt;br /&gt;
イベントサークル「スーパーフリー」（6月に解散）のメンバーによる集団婦女暴行事件で、警視庁麻布署は2003年7月31日、サークル代表の元早大生和田真一郎（29）（東京都豊島区）と、メンバーの元早大生小林潤一郎（21）（横浜市緑区）の両被告（準婦女暴行罪で起訴済み）を準婦女暴行容疑で再逮捕し、サークル幹部だった会社社長岸本英之容疑者（28）（東京都豊島区）を同容疑で逮捕した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べによると、和田被告らは一昨年暮れ、東京都豊島区高田3の自宅兼事務所で、一緒に飲酒して酔わせた女子大生を集団で暴行した疑い。新たに逮捕された岸本容疑者は慶応大在学中、東大の学園祭で「ミスコン」を開催するなど、学生時代からイベント企画を手がけていた。現在は求人広告会社を経営する一方、スーパーフリーの運営にもかかわっていたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーパーフリー婦女暴行事件、新たに慶大生ら7人逮捕(2003年11月5日) ==&lt;br /&gt;
早稲田大学のサークル「スーパーフリー」（解散）のメンバーによる集団強姦事件で、警視庁は5日、女子大生を約2時間にわたって順番に乱暴したとして、法政大3年の吉野豪洋容疑者(20)＝東京都八王子市上野町＝、慶応大2年の少年(当時19)＝さいたま市南区＝ら7人を準強姦容疑で新たに逮捕した、と発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サークル代表の元早大生和田真一郎容疑者(29)＝2件の準強姦罪で公判中＝、サークルOBで求人情報サイト運営会社社長岸本英之容疑者(28)＝同罪で公判中＝ら4人も同じ容疑で再逮捕した。計11人は全員、容疑を認めているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査1課の調べでは、11人は2003年4月27日午後8時20分〜10時半、港区六本木5丁目の雑居ビル12階にある居酒屋で、ディスコパーティーの2次会に参加した大学１年の女性(18)を泥酔させ、11階のエレベーターホールで代わるがわる乱暴した疑い。2次会のゲームで女性が負けたとしてアルコール度数96度の蒸留酒をサワーに混ぜたものを何杯も飲ませて酔わせ、介抱を装って連れ出していたという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はこの後、さらに豊島区内のサークル事務所に連れ込まれて乱暴され、同課は関与したメンバーの特定を進めている。&lt;br /&gt;
　　 &lt;br /&gt;
* 和田真一郎（元早稲田大学２年） &lt;br /&gt;
* 沼崎敏行（元早稲田大学政治経済学部３年） &lt;br /&gt;
* 小林潤一郎（元早稲田大学教育学部４年） &lt;br /&gt;
* 小林大輔（元学習院大学経済学部１年） &lt;br /&gt;
* 藤村翔（元日本大学法学部３年） &lt;br /&gt;
* [[岸本英之]]（慶應義塾大学商学部卒） &lt;br /&gt;
* 若松直樹（早稲田大学理工学部卒） &lt;br /&gt;
* 宇田篤史（明治大学) &lt;br /&gt;
* 小泉創一郎(産能大学) &lt;br /&gt;
* 吉野豪洋(法政大学３年） &lt;br /&gt;
* 少年Ａ（慶應義塾大学法学部２年) &lt;br /&gt;
* 少年Ｂ（慶應義塾大学経済学部１年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東大生も逮捕(2003年11月14日) ==&lt;br /&gt;
早大生らが主宰するイベントサークル「スーパーフリー」（解散）のメンバーによる集団暴行事件で、警視庁捜査1課などは11月14日、女子大生に酒を飲ませ集団で暴行したとして、準強姦容疑で東大農学部3年高山知幸容疑者(20)＝東京都杉並区久我山＝を逮捕した。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
高山容疑者は容疑を認めているという。一連の事件で逮捕されたのはこれで14人目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 和田代表に懲役14年(2004年11月2日) ==&lt;br /&gt;
イベント企画サークル「スーパーフリー」の元代表で、3件の準強姦（ごうかん）罪に問われていた和田真一郎被告（30）が2日、東京地裁（中谷雄二郎裁判長）から懲役14年（求刑懲役15年）の判決を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決理由で中谷裁判長は「人間としてあるまじき下劣かつ醜悪な犯行で、誠に悪質」と女子大生への集団暴行を厳しく批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京高等裁判所「スーパーフリー」和田元代表の控訴を棄却(2005年6月) ==&lt;br /&gt;
2005年6月2日、東京高裁にてイベントサークル「スーパーフリー」の集団暴行事件で、準強姦罪に問われた元代表の和田真一郎被告（30）（早稲田大を退学処分）の控訴審判決が行われた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
仙波厚裁判長は「悪らつな犯罪集団と化した団体の代表として、率先して犯行に及んだ」と述べ、懲役14年とした1審・東京地裁判決を支持し、和田被告の控訴を棄却しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の事件で計14人が起訴され、和田被告以外はすでに実刑が確定。和田被告はナンバー2とされた会社役員岸本英之(29・慶應大学卒)（懲役7年6月が確定）との量刑の差や、一審判決で「被害者に落ち度がない」としたことに、不満を示していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決は「強大な発言力と影響力でメンバーを統制し、常習的に犯行を繰り返した」と非難。「意図的に女性を泥酔させた訳ではない」という和田被告の主張に対しては、「狙いを定めた女性に集中的に酒を飲ませており、被害者に落ち度はない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スーフリのエピソード ==&lt;br /&gt;
* サークル内の階級制度・・・・和田さん好みの女の子をささげる事によって自分（の地位）が上になる。&lt;br /&gt;
* 50枚以上売ったら2軍昇格 100枚以上売ったら1軍昇格 スーパーフリーの売上げ 1回1000万円ぐらい 年間にすると、全国合わせたら億単位の売上があった。&lt;br /&gt;
* 和田被告について高校時代の同級生・・・・「暗い感じの昔でいうところの、オタクっぽい感じ」 &lt;br /&gt;
* 厳しい父への反発・・・・「 親父のような人生は送りたくない」&lt;br /&gt;
* 和田被告の少年時代 大人しく、目立たない。&lt;br /&gt;
* 和田被告について中学校の同級生・・・・ 「感情を表に出すタイプではないから、何考えてるかわからない」 &lt;br /&gt;
* 和田被告弁・・・「俺は汗水流すのは嫌いだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生の証言 ==&lt;br /&gt;
=== 早稲田大学公認サークルSuperFreeのイベントの二次会でレイプ未遂に遭った女性の話 ===&lt;br /&gt;
「気持ち悪かったからトイレに行った時に、（後ろからついてきた）スタッフがトイレの中に入ってきて、向こうがズボンを脱いで。彼らは女の子をやることを“撃った”と言っていた。今日は何人撃ったとかいう話をスタッフ同士で話していた。撃った数で『偉い』みたいな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントに参加したことのある女性たちの証言 ===&lt;br /&gt;
* クラブを貸切にしてよくイベントを開いてます。曲は特に偏りなくオール・ジャンル。一次会で帰ったほうがいいと友人から強く勧められましたが、二次会に参加してみたところ、実質的に初対面であるにもかかわらず、何の自己紹介等もなく、ただひたすらSuperFree幹部が気に入った女の子を探すためだけのものという感じで、意味がないと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サークルについては、友人から「とにかく和田だけには気をつけろ」と言われていました。理由は、和田がチャラく（軽薄であること・チャラチャラしている、から）、女性関係が激しいという話が広まっていたことに加え、SuperFreeというサークル自体悪い噂が絶えず、その中心に和田がいたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* イベントのチケットは本来1,500円ですが、3,000円程度で販売して差額を稼いでいたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 二次会で、「もう飲めません」と言ったのに「いいからいいから」と強引に飲まされて、おもむろにカーテンの裏に引っ張っていかれた。もしその時に気を失っていたら、私も今回の被害者と同じ目に遭っていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織構成員への電話インタビュー ===&lt;br /&gt;
強姦ではなく、そういうの（性行為）が好きそうな子を探すのがうまいだけだと思います。代表者の和田真一郎容疑者については、大学生活でしか生きられない人だと考えています。社会人になるのがバカバカしいと考えている人だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 和田真一郎容疑者の「全国制覇計画」 ===&lt;br /&gt;
最近毎週のように地方に出張しており、秘書を雇いたいと思うほど忙しい。全国7都市で各千人を動員するイベントを開き、各都市の大学生なら誰でも SuperFreeを知っている状態にしたい。その段階で、SuperFreeは全国制覇したということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早稲田の二人の男性にインタビュー ===&lt;br /&gt;
・女子高生などと飲み会をしている出会い系サークルである。&lt;br /&gt;
・二次会、三次会の評判が非常に悪く、もう二度と参加したくないという人が多いサークルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントに参加した被害者女性（1年生） ===&lt;br /&gt;
* 2003年4月下旬にイベントの二次会に参加しました。トイレに入ったところ、今回逮捕された幹部の一人である早大政経学部3年の沼崎が後ろについてきていていきなりドアを閉めました。沼崎はドアに背を向けて片腕で鍵に手をかけてこちらが逃げられなくした上で、ズボンを下ろして「してくれない？」と言いました。密室に閉じ込められて本当に恐かったです。ちょうどそのとき偶然別の男性がドアを開けたので、救いを求めて逃げることができました。今回報道された写真を見てすぐに沼崎だと分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 代表の和田は「女の子は食い物」程度にしか考えていません。女の子と話すことに興味はなく、ただひたすら女の子とやりたいと考えているような人です。和田は初めてイベントに参加してよく分かっていない、オドオドしているような女の子を狙います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 今回逮捕されたのは5人ですが、幹部は全員共同正犯ではないかと思います。幹部全員がお互いが「撃てる」（強姦を含む性交）ように協力し合っているからです。彼らは「今日何人撃った？」が挨拶代わりになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 被害に遭った人は本当に多いので、和田にはみんなに謝ってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害者女性へのインタビュー ===&lt;br /&gt;
* 昨年の夏にサークルのイベントに参加しました。和田と藤村に囲まれて飲まされているうちにできあがってきて、トイレに行こうとすると、それを聞きつけた和田が寄ってきて倉庫に連れて行かれた。友人が私を見に行こうとしたところ、他のメンバーに押さえられて･･･。和田は「君はワダサン好みだから。ワダサン好みというのは最高のほめ言葉なんだよ」などと言い出し、自分は嫌だと言ったけど、結局男子トイレに連れて行かれ暴行を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 私は、この事件のために、しばらくは男性に触れられると突き飛ばすくらいの反応がありました。その時味わった恐怖心を体と頭がおぼえているから･･･どれだけ女性が傷ついているか、そして傷つけられて友人、恋人、家族がどれだけ嘆き悲しむか。そういことをちゃんと分かってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この女性は卑劣な和田らに決して屈することなく、勇気を出して被害届を提出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※和田は自分のことを「ワダサン」とさん付けで呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲田大学学生部長からの通知 ==&lt;br /&gt;
早稲田大学の学生諸君に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生部長　岩井方男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このごろの報道、あるいは大学内の告示を見て、皆さんはさぞ驚いているでしょう。二つの破廉恥な犯罪行為の容疑者として、早稲田大学の四人の学生が、警察に逮捕（内一人は起訴）されたのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだ裁判が始まっていませんから、彼らがどの程度犯罪に関与したのか明らかではありません。また、この文を読んでいる皆さんは、犯罪とは無関係です。しかし、このような反社会的な行為に、早稲田大学の学生が登場しているという厳然たる事実があります。この件に関して、私の所感を手短に述べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲田大学は学生諸君を大人とみなし、諸君の自由を尊重してきましたが、自由と放縦とを混同してはなりません。例えば早慶戦の夜には、大学が再三警告したにもかかわらず、常識の限度を超えた行為に及ぶ学生がいました。皆さんは、早稲田大学の学生であれば、多少度を過ごしても許されると思ってはいませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし皆さんの心の中に、「ちょっとぐらいなら」と思う心が一片でもあれば、それは甘えであり、見方によっては傲慢そのものです。早稲田大学の学生としての誇りと、傲慢は別物です。自由と放縦、誇りと傲慢との混同が嵩じてこの件に至った可能性は高いと私は考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両事件ゆえに、早稲田大学の学生であるというだけで、皆さんに対しても心無い非難が浴びせられるかもしれません。そのような非難は、事件と無関係な皆さんには不当である、と思われるでしょう。まさにそのとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それに反発するだけではいけません。早稲田大学は反省すべき点は反省し、名誉回復のための精一杯の努力をいたします。皆さんも、ぜひ学生としての品位を守り大学に協力していただきたい。そのような地道な努力を積み重ねることこそ、早稲田大学の誇りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生部は、学生生活課に「学生生活110番」を開設しているので、あなたやあなたのお友達がそのようなトラブルに巻き込まれているようなことがあればいつでも相談してください。皆さんのプライバシーは必ず守りますので、安心して下記に連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早大スーパーフリー事件の「和田サン」独占手記　懲役14年を経て2018年出所 ==&lt;br /&gt;
「私のしたことは当時、世間で大々的に報じられました。今、あらためて事件について触れれば、被害者の方にとっては忌まわしい記憶を呼び起こされる形となり、再び辛いお気持ちにさせてしまうことになるかもしれません」と語るのは和田氏本人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一方で犯した罪への償いは、単に刑期を終えただけでは不十分なのではないか。そうも考え、なぜあんな卑劣な行為に及んだのかをお話しすることで、ご迷惑をかけた世間からの『問い』に少しでもお答えできればと思い、今回、取材に応じることにしました」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
2018年6月29日に千葉刑務所を満期出所し、現在は服役中の「就労支援」が縁で、ある仕事に就いている。今もネット検索すれば事件とともに本名が出るため、仕事上では別名を名乗っていると語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーフリ事件では、早大のほか東大、慶大、学習院など有名大の学生ら14人が逮捕され、和田氏は3件の準強姦罪で起訴された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、中央大学に入学した和田氏が、早大に入り直したのは1994年のことだった。スーフリ自体はすでに存在していたものの、あくまで月に1回の飲み会を主な活動とするサークルだったと振り返る。のちに鬼畜集団へと変貌するその原点は、和田氏が代表に就き、六本木のヴェルファーレでアルバイトを始めたことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バイトは大学5年の4月まで2年半続けました。そうやって遊び歩いている間に知り合った人たちに感化され、私の言動はその後、常軌を逸していったのだと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントを主催し、やがてスーフリは他大学のメンバーが集うインカレサークルとなる。事件が発覚するまでの数年の間に、サークル内の輪姦は常態化。後輩たちが卒業するなか、和田氏は“年長者”として、周囲から持ち上げられるようになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口から出まかせを吐いて“和田サンキャラ”を演じていました。もう、どこまでが地でどこからが演技か、自分でも分からなくなっていたのです――」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スーパーフリー]]&lt;br /&gt;
* [[クライステニスクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[強姦]] - [[強姦罪]] - [[準強姦罪]]&lt;br /&gt;
* [[婦女暴行]]&lt;br /&gt;
* [[輪姦]]&lt;br /&gt;
* [[太田誠一]] - この事件に関連して、集団レイプする人はまだ元気があるからいいとの発言をし、大きな非難を浴び海外の[[マスメディア]]にも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[関東連合]] - ケツモチ&lt;br /&gt;
* [[工藤明生]] - 架空のケツモチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたしんいちろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%87%91%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E5%A4%A7&amp;diff=362029</id>
		<title>金川真大</title>
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				<updated>2018-12-02T02:54:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''金川 真大'''（かながわ まさひろ、[[1983年]][[10月13日]] - [[2013年]][[2月21日]]）は、日本の偉大な革命家。国家権力に反旗を翻して、[[土浦連続殺傷事件]]を起こした。[[加藤智大]]、[[小泉毅]]、[[引寺利明]]らとともに「'''ネ申'''」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*[[東京都]]出身で、[[宮城県]][[仙台市]]や[[神奈川県]][[横浜市]]などを経て[[茨城県]][[土浦市]]に移る。&lt;br /&gt;
*私立[http://www.kasumi.ed.jp/ 霞ヶ浦高等学校]卒業。弓道部員であり、全国大会にも出場。&lt;br /&gt;
*かなり[[オタク]]が入っている。&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[3月19日]]、土浦市内で男性を殺害し、逃亡。&lt;br /&gt;
**[[3月21日|21日]]になって指名手配される。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]]、JR[[荒川沖駅]]構内で、8人を殺傷。&lt;br /&gt;
*[[2013年]][[2月21日]]、東京拘置所にて死刑執行。29歳没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[土浦連続殺傷事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かなかわまさひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:おたく]]&lt;br /&gt;
[[Category:小泉毅の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=359897</id>
		<title>湊伸治</title>
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				<updated>2018-09-14T14:39:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 湊の家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
兄と違って出来が悪く、父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[http://www.st-h.metro.tokyo.jp/ 東京都立科学技術高等学校]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[大田区]]から[[埼玉県]][[川口市]]に引越し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も女子高生監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年12月病死。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二匹は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。事件当時は東京都立青井高等学校3年生。&lt;br /&gt;
この[[気違い|基地外]]一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''、もちろん本当に創価だとしてもそれで許されると思ってる湊一家の精神はかなりおかしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。当然の事ながら味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=359771</id>
		<title>湊伸治</title>
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				<updated>2018-09-09T02:01:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 来歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
兄と違って出来が悪く、父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[http://www.st-h.metro.tokyo.jp/ 東京都立科学技術高等学校]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[大田区]]から[[埼玉県]][[川口市]]に引越し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も女子高生監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年逝去。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二匹は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。&lt;br /&gt;
この[[気違い|基地外]]一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''、もちろん本当に創価だとしてもそれで許されると思ってる湊一家の精神はかなりおかしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。当然の事ながら味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=359738</id>
		<title>湊伸治</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%B9%8A%E4%BC%B8%E6%B2%BB&amp;diff=359738"/>
				<updated>2018-09-08T04:02:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 湊の家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''湊 伸治'''（みなと しんじ、[[1972年]][[12月16日]] - ）は、[[足立区綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件]]（通称コンクリ事件）の実行犯の一人。事件当時の少年C本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
兄と違って出来が悪く、父親から度重なる厳しい躾を受けた過去がある。父親の悪い部分を引き継いでしまったのか、弱々しい容姿とは裏腹にかなりキレやすい性格であり、（中学時代こそ普通にしていたが）高校入学当時から校内暴力を起こして1学期で退学処分にされる。その後、中学時代の知り合いである宮野・小倉（神作）・渡邉（それぞれ少年A（後に横山に改姓）・B（後に神作に改姓）・D）と共に暴力団の下部組織「極青会」を結成する。極青会での役職は書記であるが名目上の役職でしかなく、先述の三人同様、単なるパシリぐらいにしか扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の家（[[足立区]]綾瀬）は不良や暴走族メンバーの溜り場と化しており、被害者はここで地獄の生活を強いられた。かなりの格闘フェチであり、被害者を暴行・虐殺した部屋にはキックボクシング器具があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件後、単車の窃盗容疑および別の婦女暴行罪で逮捕されて少年院に収監されていたが、収監中に共犯者の供述でコンクリ事件の犯行に加わっていた事が発覚したため、再逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業&lt;br /&gt;
*東京都立化学工業高等学校（現・[http://www.st-h.metro.tokyo.jp/ 東京都立科学技術高等学校]）中退（1年の1学期）&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[市川市]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[京都市]][[伏見区]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[ルーマニア]]人又は[[リヒテンシュタイン]]人と結婚&lt;br /&gt;
*[[大阪府]]に引越し&lt;br /&gt;
*[[福島県|会津]]に引越していたが現在家族もろとも行方不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の家族 ==&lt;br /&gt;
湊の家族も女子高生監禁に積極的に協力したので同罪&lt;br /&gt;
*父・靖人−共産党系の病院の事務長・薬剤師をしていたが事件後退職。2016年逝去。&lt;br /&gt;
*母・ます子−靖人と同じ病院の看護師をしていたが靖人と同様退職。&lt;br /&gt;
↑この二匹は懲戒免職ではなく自主退職。[[日本共産党]]の党員であったが、除名でなく自主的に離党。&lt;br /&gt;
*兄・恒治−1972年1月21日生。[[神作譲]]（旧姓小倉）の同級生。&lt;br /&gt;
この[[気違い|基地外]]一家は被害者は[[創価学会]]だから死んで当然という態度をとっていた（湊一家が自分を正当化するための'''真っ赤な嘘'''、もちろん本当に創価だとしてもそれで許されると思ってる湊一家の精神はかなりおかしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湊の反吐が出る外道っぷり ==&lt;br /&gt;
*出所後はムエタイ選手としてデビューし、綾瀬のタイ料理屋で試合していた。当然の事ながら味方は少なく、入場するたびに彼を快く思わない観客から[[ブーイング]]を浴びせられていた。選手としてはそこそこの実力だったが、大した戦績も上げられないまま引退した。ちなみに観客に「コンクリ」というあだ名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕(2018年8月) ==&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、[[埼玉県]][[川口市東内野]]の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18時5分に被害者の男性から『警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられた』との110番通報があり臨場しました。男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車輌は残っていた。ナンバーから自宅を割り出し自宅に行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。湊は『刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった』と言っています」(捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警棒は3段の伸縮式で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で、刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[殺人未遂罪]]の法定刑は、[[死刑]]または[[無期懲役]]、もしくは5年以上の懲役である。しかし、死刑や無期懲役になることはめったになく、多くは懲役3年前後からおよそ7年程度とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに正当な理由なく、刃渡り6センチを超える刃物を携帯すれば、[[銃刀法]]違反で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そちらも視野に入れています」(前出・捜査関係者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者は、いつにも増して徹底して罪に問おうとしているかのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう一部のネット民の間では話題の男なのだ。今から30年近く前になる。彼こそ[[1989年]]、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当時16～18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、[[江東区]]の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は[[日本共産党]]系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の[[薬剤師]]、母は[[看護士]]でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。当時、実名で報じたのは[[週刊文春]]だ。記事を担当した[[コラムニスト]]の[[勝谷誠彦]]氏（57）が振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[少年法]]の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉が実現してしまったということか――。では、現在の湊はどんな男になっていたのか。自宅周辺の住民からの評判はすこぶる悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのアパートに越してきたのは2カ月ほど前ですよ。少し前に大家が変わってね、以前は6万5千円くらいの家賃で半分くらいしか入居していなかったんだけど、家賃を3万9千円なんかにしたものだから変な連中が入るようになったんだ。あの人は、最初は[[テキ屋]]かと思ったけどね。屋台に被せる“たこ焼き”とか“大判焼き”みたいな幕があるでしょ。あれが3～4枚ほど干されたりしていたからね。だけど、働かずに家にこもりっきり。たまに出てくると、大声上げて階段を降りてきたりしてた。周囲を警戒しているようにも見えたね。いつか何か起こすんじゃないかと思っていたけど……また帰ってくるのかねえ」(近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身長は160センチちょっとかな。小柄だけどガッシリしてる。坊主頭で、いつも短パンにダブダブでボーダーのTシャツだったね。突然話しかけてくることがあるんだけど、なぜかトランプ政権の話だったり、やけに社会派なことを言いたがるんだよ。だけど、働きもせずに何をやっているか分からないような奴に、そんな話を振られてもね……相手にしないようにしていた。だって、人が車の外からドアを半開きにして中のものを探しているときに、いきなりドアをバーンと閉めようとするんだ。ドアに挟まっちゃうじゃない。そんなところも見たしね。そうそう、それが下の階に住んでいる人で、事件のあった朝、ちょっと揉めていたみたいだよ」(別の近隣住民)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、階下の住民に聞いてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんですよ。夜中の3時でもお構いなく、2階の床をドンドンドンドン踏み鳴らしたり、大声上げたりするんで、うるさくてしょうがない。天井に付いている照明がグラグラしちゃってるの分かります？それで19日の朝も、うるさいから話し合おうと2階に上がってベルを押したんだけど、出てこない。僕が下に降りて部屋に入ると、またドンドンドンドン。その繰り返し……。しばらくすると外に出て行くのが分かったから、追いかけて行って、なんであんなことをするのか問い詰めたんですよ。でも、話をそらして、違う話をしてくる。『何か聞こえるの?』とか言ったりね。頭がおかしいんじゃないかと思ったけど、なんとか止めてもらえるようになったんですよ。そしたら夕方には、あの事件でしょ。ビックリしましたよ、下手をしたら刺されたかもと思うと、今になって恐くてね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の原因は駐車トラブルと発表されているが、目撃者たちの証言は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駐車場に軽トラックが入ってきたんですけど、湊は仁王立ちして立ち塞がっていたんですよ。駐車トラブル?そんなんじゃないよ、因縁付けてたんだから。それで軽トラックの運転手が窓を開けたら、いきなり棒で殴ったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつ刺したのかは分からなかったけど、軽トラには助手席にも人がいてね。その人があの男をぶん殴っていました。それを止めようとしていたのが刺された人です。刺された人は弱っている感じではなかったけど、長袖Tシャツの背中は血に染まっていたね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊立ち会いの下で行われた現場検証を見ていた人は、次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだか、まったく悪びれる風もなく『ここら辺でやられたかな、こっちもやったけどさ』なんて言ってましたよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29年前の事件から更生したとはとても言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athlete/5313/Light.html 湊の写真]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm 湊の写真]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://web.archive.org/web/20040731031947/www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5313/Light.htm &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとしんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 報道 ==&lt;br /&gt;
・[【Front Japan 桜】朝日のふざけた明治150年 / コンクリート殺人～再犯が表に出なかった理由 / お天道様はいつでも見ている / ハゲ山にしたのは誰？～北の失政転嫁[桜H30/8/29]&lt;br /&gt;
[https://www.youtube.com/watch?v=0t2R7NJ30Q0&amp;amp;t=1915s]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・【藤井聡】 おはよう寺ちゃん活動中 ! 2018年8月30日 おはようコロンブス [https://www.youtube.com/watch?v=NXqun-RDVDE]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E4%BD%9C%E8%AD%B2&amp;diff=359661</id>
		<title>神作譲</title>
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				<updated>2018-09-05T03:56:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神作譲'''（かみさくじょう、[[1971年]][[5月11日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]を起こした[[性犯罪者の一覧|性犯罪者]]。本事件当時の「少年B」本人であり、元の名前は小倉譲。少年グループ中、正式に本名が公開された唯一の人物。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄。年上の宮野の体格を上回る身長約180cmの体格と眉毛まで剃り落とした細いつり目の凶悪な顔つきが特徴であり、まじめに学校生活を送っていた頃の面影は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
かつてはまじめに学校生活を送っていた過去があり、高校在学中に部を掛け持ちしていた。試合中の事故で怪我をしたのを機に退部。後に不良化して校内暴力を起こし、退学処分となる。[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&amp;amp;[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業、[http://www.shutoku.ac.jp/ 修徳高等学校]中退&amp;amp;東京都立港工業高等学校（現・[http://www.rokugokoka-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html 東京都立六郷工科高等学校]）定時制中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉（それぞれ少年A・C・D）とともにヤクザの使い走りとなる。下部組織「極青会」の副会長（名目上の役職）だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも（遺族に）償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず（しかも遺族に慰謝料を払ったのはとても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり慰謝料として払うはずのお金をなんと高級住宅やセルシオ（トヨタの高級車）の購入に使っていた）、セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。また、かつての不良仲間も口を揃えて「あいつ、刑務所行っても、全然懲りてねえぞ。」と呆れ返っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される（この逮捕後に彼がコンクリ事件当時の少年B本人である事があきらかになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した（と思っていた）相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月]]、[[奈良少年刑務所]]を出所&lt;br /&gt;
**中国人と結婚して、[[中華人民共和国|中国]]に行こうとするも離婚。&lt;br /&gt;
**更正保護司の神作久子と養子縁組。（実態のない養子縁組は違法：刑法157条公正証書原本不実記載となる）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、コンピューター関係の会社に勤めるも退職。&lt;br /&gt;
**暴力団事務所に出入りをし出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月]]、[[埼玉県]][[八潮市]]で逮捕監禁致傷により逮捕。（供述時にかつての「少年B」本人である事が明らかとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神作語録 ==&lt;br /&gt;
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレはマジで楽しかったなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System（末広町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外すでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また1989年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受けた、主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は2009年夏に満期出所。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かみさくしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E4%BD%9C%E8%AD%B2&amp;diff=359659</id>
		<title>神作譲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E4%BD%9C%E8%AD%B2&amp;diff=359659"/>
				<updated>2018-09-05T03:42:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''神作譲'''（かみさくじょう、[[1971年]][[5月11日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]を起こした[[性犯罪者の一覧|性犯罪者]]。本事件当時の「少年B」本人であり、元の名前は小倉譲。少年グループ中、正式に本名が公開された唯一の人物。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄。年上の宮野の体格を上回る身長約180cmの体格と眉毛まで剃り落とした細いつり目の凶悪な顔つきが特徴であり、まじめに学校生活を送っていた頃の面影は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
かつてはまじめに学校生活を送っていた過去があり、高校在学中に部を掛け持ちしていた。試合中の事故で怪我をしたのを機に退部。後に不良化して校内暴力を起こし、退学処分となる。[http://www.adachi.ed.jp/adhika/ 足立区立東加平小学校]卒業&amp;amp;[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]卒業、[http://www.shutoku.ac.jp/ 修徳高等学校]中退&amp;amp;東京都立港工業高等学校（現・[http://www.rokugokoka-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html 東京都立六郷工科高等学校]）定時制中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉（それぞれ少年A・C・D）とともにヤクザの使い走りとなる。下部組織「極青会」の副会長（名目上の役職）だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも（遺族に）償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず（しかも遺族に慰謝料を払ったのはとても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり慰謝料として払うはずのお金をなんと高級住宅やセルシオ（トヨタの高級車）の購入に使っていた）、セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。また、かつての不良仲間も口を揃えて「あいつ、刑務所行っても、全然懲りてねえぞ。」と呆れ返っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される（この逮捕後に彼がコンクリ事件当時の少年B本人である事があきらかになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した（と思っていた）相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[8月]]、[[奈良少年刑務所]]を出所&lt;br /&gt;
**中国人と結婚して、[[中華人民共和国|中国]]に行こうとするも離婚。&lt;br /&gt;
**更正保護司の神作久子と養子縁組。（実態のない養子縁組は違法：刑法157条公正証書原本不実記載となる）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、コンピューター関係の会社に勤めるも退職。&lt;br /&gt;
**暴力団事務所に出入りをし出す。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月]]、[[埼玉県]][[八潮市]]で逮捕監禁致傷により逮捕。（供述時にかつての「少年B」本人である事が明らかとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神作語録 ==&lt;br /&gt;
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレはマジで楽しかったなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System（末広町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準主犯格・神作譲（33）ほか “鬼畜”加害少年たちは今…(2004年) ==&lt;br /&gt;
「かみさくじょうです」。名前を尋ねた裁判官に、180センチあまりの長身の男は答えた。7月28日に開かれた、逮捕監禁致傷事件の被告・神作譲（33）の初公判。被害者男性に東京・足立区内で暴行を加え、車に乗せて母親の経営する埼玉県三郷市内のスナックに監禁。「俺の女を取っただろ」 とさらに殴る蹴るの暴行に及んだという事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は神作被告が、『俺は人を殺したことがあるんだぞ。本当に殺すぞ』、『俺は10年懲役に行ってきた。警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出てこられる』などと脅迫したと主張したが、被告はこれを否認。「これだけで逮捕監禁とは、なんとも言えないんですけど」と述べるなど、その姿に反省の色はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再犯経緯 ===&lt;br /&gt;
「深夜2時ごろ、家の前に車が止まっていた。あいさつするといきなり『テメエ、この野郎』と殴りかかってきた」。復讐を恐れ、法廷に用意された異例の衝立の中で証言するのは被害者、円山勝男(27)＝仮名、以下同＝の同居人、大木勇三。2004年5月19日、かねてから円山に「女を取った」と濡れ衣を着せていた神作は、計画的に円山を襲撃したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「右手をグーにして5、6発殴り、路上に血が落ちた。車のトランクを開け、金属バットを円山君の顔の高さぐらいまで上げて『これで殴って殺すぞ』と脅した。それで円山君はトランクに入り、連れ去られた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝6時、大木の携帯に「迎えに来い」と神作から電話がかかる。神作は三郷市内にある母が経営するスナック内で朝まで円山を監禁し、リンチをしていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、神作は「今回はこんなもんで済んだが、これからもっとエスカレートしていく」と2人に捨てゼリフを吐いて解放する。「今度は殺されると思い、2人で警察に届けを出した」（大木）。神作は逮捕監禁致傷容疑で再び警察の厄介になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殺される」と2人が思ったのはワケがある。神作はコンクリ殺人の前科を「実はオレが主犯だった」などと、あたかも輝かしい経歴として笑いながら自慢。そして「平然と『捕まっても警察をだますのは簡単だ』『簡単に刑務所から出れる。精神鑑定にひっかかるフリをすればいい』といっていた」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作が豪語した巧みな法廷戦術。早くも公判で「人を殺したとは言っていない」と検察側の調べを一部否定してみせた。また、法廷に入る都度、裁判長と弁護士にキチンと頭を下げ「いい子ちゃん」ぶりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「証人は行方不明です」－。心苦しそうに語るのは検察官。神作を追い詰めようと検察側が法廷で証言させる予定だった被害者、円山は「（復讐を）怖がっていた。ノイローゼ気味になり、8月なかばにいなくなった」（大木）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の蒸発という異例の展開。希代の犯罪者は、また何をしでかすかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子高生コンクリート詰め殺人事件 ===&lt;br /&gt;
神作被告がかつて起こした事件。それが15年前の、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。’88年11月25日、三郷市の高校3年生古田順子さん（当時17）はバイト先から自転車で帰宅途中に姿を消した。発見されたのは’89年3月30日。コンクリートを詰められたドラム缶の中の腐敗した遺体という変わり果てた姿だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野（当時18）、小倉（神作被告・同17）、湊（同16）、渡邉（17）の4人らは、順子さんを猥褻目的で誘拐して足立区綾瀬の湊の自宅2階に監禁し、41日間にわたってレイプや暴行を繰り返し殺したのだった。事件ではこの4人が起訴、ほか少年3人が少年院送致などされたが、その凄惨極まる暴力の内容は例えばこうだ。小泉今日子の『なんてったってアイドル』の曲に合わせて、「イエイ」と歌うたびに殴る。武田鉄矢の曲で「頑張れ」のフレーズに合わせてリンチを加え、女子高生は呟くようにしてその歌を歌っていた。50数キロあった体重は30キロ台に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、監禁現場の目撃証言によれば、「女のコが全裸で柱に縛りつけられ、部屋の中にはシンナーや酒がごろごろあって、もうひどかった」という状況。まさに鬼畜の所業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
’91年7月、東京高裁は宮野に懲役20年、神作被告に懲役5年以上10年以下、湊に懲役5年以上9年以下、渡邉に懲役5年以上7年以下を言い渡した。主犯格の宮野以外すでに出所している。彼らの「今」を追った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年B＝神作被告の出所後 ===&lt;br /&gt;
神作被告は’99年8月に出所。4年前に中国人女性と結婚、昨年離婚していた。「神作は日本では働けないと思い、中国で生活するために結婚したようだ。だが、離婚でそれは実現しなかった」とは、さるジャーナリストの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出所後、一時コンピュータ関連の会社に就職したが、’02年ごろからは仕事に就かず、暴力団に出入りするようになった。同級生はこう語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今回の事件報道を見て、仲間と連絡を取り合いました。みんな 『やっぱりあいつはダメだったなぁ。懲りないやつだよ』 と話していましたよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と暮らしていたのは、埼玉県八潮市の木造2階家の2階。1階に入っている設備関連会社の関係者が言う。「お母さんは髪が長くてちょっとハデめ。気さくでいい人だったんじゃないの。せがれは昼間からラフなジャージー着てて遊び人なんだなと思ったね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かいの商店主はこんな印象を語る。「息子さんは髪を金色に染めていました。『黄色くなっちゃったね』と言ったら笑ってましたよ。道の向こう側を歩いていても会釈するし、あの人が昔、人間とは思えないひどい事件を起こしていたなんて信じられませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親のスナックで、ホステスを務める女性は今回の事件後、コンクリート殺人事件を知ったという。「7月5日にテレビを見てたら、『元コンクリート事件の小倉』 だって出てて初めて知ったんです。ママからは、『ばれちゃったね。今までずっとひた隠しにしてて、ただただ無理して明るく振る舞って生きてきたけど、もうどうしていいかわからない』っていうメールがきました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神作被告にも前の事件の“後遺症”は出ていたようだ。ホステスが続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昼間でも『ギャー』とか、『ウー』とか叫び出すことがあったって。きっと感情を抑えられなくなるのよね。譲君は、『おふくろ、俺の前にいないでくれ。いるとおふくろを殴ってしまう』って言ってたらしい。譲君もママもずっと生き地獄なんだと思う。死刑になったほうがよかったのかもしれない…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、母親は店にも顔を出さず、自宅にもいない。「たぶん、車の中で寝泊まりしているんだと思います。最近、ママと会うといつも靴が同じなんです。お店に来る前にお風呂に入り、お店が終わってからもう一度入るような人ですから、靴が同じなんて考えられないんです」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月29日に母親に会った際、母親は神作被告から手渡された手紙を見せたという。「『これからは警察の世話になるようなことは二度としないから、おふくろも心配しないでくれ。しばらくの辛抱だからしのいでくれ』って書いてありました。『そんなふうに言われると信じちゃうのよね』ってママは涙を浮かべていました」（ホステス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、事件後離婚し、別の家庭を持つ父親は本誌の直撃に、「帰ってください」と繰り返し、玄関のドアを閉めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神作譲被告控訴を取り下げ、懲役4年の実刑が確定(2005年5月) ===&lt;br /&gt;
東京地裁で懲役4年の実刑判決が下り、判決を不服とし東京高裁に控訴していた神作　譲被告が控訴を取り下げた。これにより、懲役4年の実刑判決が確定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕から判決確定まで拘置所等で過ごした未決勾留日数なども勘案して、神作受刑者は2009年に2度目の出所をした。また1989年のコンクリート事件で懲役20年の判決を受けた、主犯格の宮野受刑者も2009年夏に満期出所、凶悪犯人が次々と社会に戻る不安が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主犯宮野と監禁現場宅の湊は… ===&lt;br /&gt;
宮野は現在も服役中だが、2008年ごろ出所する予定だという。以下は法曹関係者の話。「宮野は関西地方の保護司と養子縁組して、まったく別の戸籍に入る手続きが取られました。妹もいるし、家庭のことを鑑みてのことでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監禁場所だった湊の自宅は事件後取り壊され、今は別の住居が建っている。近所の住民が言う。「もう15年もたつのねぇ。仕事から帰ってきたらロープが張られていて、事件を聞いたときはもうびっくりでしたよ。湊君の両親は事件後しばらくして引越していったし、その後どうしているか…」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親が移ったのは埼玉県内である。父親が4～5年前まで勤めていた生花店社長はこんな話をする。「私生活のことはいっさい話さなかったから、事件のことは知らなかったよ。酒ばかり飲んでいたという印象だね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、両親が住む家を訪ねると、父親とおぼしき男性がインタホン越しに、「お話しすることはありません。お帰りください」と語るのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湊は出所後、一時両親のもとに身を寄せていたようだが、その後埼玉県内の1Kの木造アパートで暮らしていた。が、そこも1年ほど前に引き払っている。「仕事は運送業だったと思います。独身でした。4万数千円の家賃を毎月きちんと持ってきていましたし、普通でしたよ。アパートを出るときは、仕事を辞めていたようです」（アパート大家）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の神作被告の事件を湊は知っていたようだが、さる友人には、「何も答えたくない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡邉の母親が語った。渡邉は清掃の仕事をする母親と暮らしている。「あの事件のことは、どうして防げなかったのか今でもずっと考えています。息子は出所してから仕事はしていません。目が見えなくなる病気にかかっていて、すぐ入院しないといけないのですが、お金がなくて家でずっと寝ています。夕方になると近くの商店街に晩ご飯を買いに行き、自分の部屋に持って帰って食べています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉家族だけには心を開いているようだが、母親と渡邉が顔を合わせることはほとんどないという。もっとも、最近は“日曜大工”をすることも。「エアコンを取り付けてくれたり、100円ショップでカーペットを買ってきて敷いてくれたりしています」（母親）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は（犯人の）親たちの間でこんなことがあったとも。「しばらくはお盆に親御さんが集まって、事件の家に花を捧げに行っていました。でも、最近はもう連絡を取っていません。皆さんも連絡を取りたくないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、「買い物に行った息子に会うといけないので」と、いつもと違う道を隠れるように歩きながら語った。その姿からは、死ぬまで息子の面倒を見るしかないという諦めが伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順子さんが遺棄されていた、江東区若洲の現場には物流センターの建物が建ち、空き地だった当時とはすっかり様変わりしていた。「当時は寂しい所だった。あんなところに捨てられて、可哀相だったね。本当に悲惨な事件だったよ」（現場近くのセメント会社の運転手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かみさくしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1971年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2&amp;diff=343542</id>
		<title>横山裕史</title>
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				<updated>2017-09-06T14:26:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''横山 裕史'''（よこやま ゆうし、[[1970年]][[4月30日]] - ）は、[[女子高生コンクリ詰め事件]]の主犯格・少年A本人。旧姓は宮野（みやの）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
身長160cmと小柄だがガッシリとした体格でスキンヘッドが特徴（少年当時）。ピアノ講師でもある母親の異常なまでの厳しい「しつけ」が原因で小学生時代にも家庭内暴力や器物損壊罪を起こした過去がある。しかし、勉強がよく出来るクラスメートと知り合いになり、まじめになったとの事である。ちなみに小学校の卒業文集で書かれた将来の夢は「少年院の院長」であり、その理由として「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う。」と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌は[[葵龍雄]]の[[クソガキどもを糾弾するホームページ]]で知ることが出来るが、写真を見た限りだと根暗臭い顔をしている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
中学時代は軽量級の柔道の選手として活躍。その実績が買われ、東海大学付属高輪台高等学校へ柔道で推薦入学するも進級寸前で中退（理由は来歴に後述）。中退後に見習いタイル工として働き始めるが、免許取得時の合宿中に暴力団員と知り合い、彼のパシリとなる。当時の交際相手（渡邉恭史（少年D）の姉）に「18になったら結婚しよう」と約束していたが、先述の暴力団員のパシリとなってからは頻繁に性犯罪を起こすようになり、それが原因で彼女に愛想を尽かされ、そのまま破談となった。本人自身もこの時点から交際相手に関心がなかったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]3月、小倉譲（少年B・後の神作譲）とともに強姦罪で逮捕される。その際に女子高生コンクリート詰め殺人（猥褻誘拐・未成年略取・監禁・強姦・暴行致死・死体遺棄）の犯行を自供したため再逮捕され、懲役20年の服役として[[千葉刑務所]]に収監される。しかし、服役態度は悪く懲罰房へ何度も収容されるも反省の態度は皆無。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月2日]]に仮出所。姓を「横山」に改姓して[[栃木県]]南部に在住し、[[茨城県]]西南西部の派遣会社に勤務している、または[[東大阪市]]西石切町の輸入住宅で生活し靴工場で働いている等の噂が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]夏に満期出所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]1月上旬、パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺容疑で池袋署に逮捕されるも黙秘を貫いて1月31日に不起訴処分となり釈放。末端の役回りだったともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩市のアパートに住んでいたらしく、格闘ジムに通い試合までやっていた。少年当時と同じスキンヘッドだが髪の毛が薄くなっており、メガネをかけている。今のイニシャルは「'''K'''」であるという情報もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 ==  &lt;br /&gt;
*父親・宮野良規（当時47歳）…証券マンを経て証券外務員に。   &lt;br /&gt;
*母親・宮野静江（当時47歳）…私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師に。   &lt;br /&gt;
*妹…事件当時11歳 [[中央大学]]文学部へ進学したらしい &lt;br /&gt;
事件後、両親ともに辞職。妹の家庭教師の日記がHPで公開されていた。（問題の日記へ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adaaya/ 足立区立綾瀬小学校]卒業。&lt;br /&gt;
*[http://www.adachi.ed.jp/adahia-j/ 足立区立東綾瀬中学校]では柔道部に所属し、都大会で2位の成績を残す。&lt;br /&gt;
*周囲からの勧めで[http://www.takanawadai.tokai.ed.jp/ 東海大学付属高輪台高等学校]へ柔道で推薦入学。しかし、柔道部内でのいじめや教師からの体罰を理由に1年の3学期で中退。&lt;br /&gt;
*関西の篤志家と養子縁組して「横山（？）」と改姓。&lt;br /&gt;
*千葉刑務所の皮革工場で懲役。2009年夏満期出所し、東大阪市の靴工場で働くも、過去の前科が発覚して解雇される（懲戒解雇ではないので就業した分の給料は退職時に貰っている。無論、大阪で購入した家もそのまま空家となる。）。&lt;br /&gt;
*栃木県[[小山市]]に住み、[[古河市]]で派遣社員（[[キャノン]]化成？）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:腐よこやま}}&amp;lt;!--ほかの二匹に準拠--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:1989年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:女子高生コンクリート詰め殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E7%9F%A5%E5%9C%B0%E8%90%8C%E5%AD%90&amp;diff=338303</id>
		<title>伊知地萌子</title>
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				<updated>2017-07-04T19:46:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:黒木瞳1.jpg|350px|thumb|性犯罪者を産んだ自称・女優の黒木瞳容疑者]]&lt;br /&gt;
'''伊知地 萌子'''（いちじ もえこ、[[1998年]][[5月12日]] - ）とは、自称女優[[黒木瞳]](本名・伊知地 昭子)の娘であり、[[青山学院中等部少女暴行事件]]の首謀者である。青山学院中等部卒業。現在は金とコネを使って慶應義塾ニューヨーク学院にいる。慶應義塾大学に進学してきたら、要注意である！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
黒木瞳は宝塚退団後、[[大阪ガス]]のCMに出演。このCMを手がけた当時[[電通]]関西支社勤務の伊知地俊夫氏と知り合い1991年結婚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊知地俊夫氏は大阪教育大学附属池田小学校・大阪教育大学附属池田中学校・大阪教育大学附属高等学校池田校舎を経て早稲田大学政治経済学部卒業、身内が外務省関係者というエリート。当時まだ売り出し中だった黒木とは格差婚と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1998年]]、38歳での高齢出産。娘を[[松山バレエ学校]]発表会の主役にねじ込むなど溺愛するが、その反面、「将来、娘さんを宝塚に入れますか？」と訊かれて、「パパ似だから無理」「不器量だから芸能人にはしない」とトーク番組で公開虐待した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この娘の名前にちなんで、「モン・モエ」というタイトルの育児日記を出版していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件報道 ==&lt;br /&gt;
=== 青山学院中等部の少女暴行事件。首謀者は黒木瞳の娘。2万円でレイプするよう依頼 ===&lt;br /&gt;
主犯格の母親・黒木　瞳の芸能生命終了か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名門校の青山学院中等部で起こった壮絶な少女暴行事件で、黒木瞳の女優生命が危うくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の週刊誌が報じた記事によると事件は[[2012年]]5月、黒木の娘・2年生の伊知地　萌子と仲間3名の女子生徒4名が、男子生徒2名を2万円で買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同級生に対しレイプするよう依頼し、男子生徒は同級生をトイレ個室に追い込み、そこへ押し入って服を脱がし動画で撮影した。結果、男子生徒1名は退学処分となったが、もう1名と女子生徒らは直接手を下したわけではないとして、数日間の停学処分で済んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これに反発したのは、ほかの生徒の親族らだ。ある女子生徒の父親は、次のようなコメントをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恐ろしいことです。イジメが大問題となっている今、まさか自分の子どもが通っている学校で、こんな犯罪ともいえるようなことが起こるとは……。でも、男子生徒に指示したという伊知地　萌子さんが数日の停学処分というのは、あまりに軽すぎる話。伊知地さんの母親が有名人だからなのか、多額の寄付金を受けてきたからなのか、学校側がそれで配慮したのなら、まるで共犯者でしょう。男子生徒は2万円をもらって事件を起こし、学校側はもっと大きなお金を受け取って事件を隠蔽しようとしているようなものでは？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊知地　萌子について関係者に取材したところ「黒木の娘が」と、黒木の名前が当たり前のように飛び交っていた。実際、黒木の娘は同校に通学しており、これまでも禁止されている自家用車での送迎や、仕出し弁当を持たされての通学などが伝えられてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者会では学校側が「スカートめくりの延長レベル」と教員が説明したという話があり、これらについて学校側に問い合わせたところ「取材には応じられない」としているが、このままやり過ごせば、逆に問題が拡大する可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊知地　萌子が主犯だとした場合、当然ながら黒木への仕事の影響は出てくる。広告代理店の関係者は「タイミング的にも、ちょっとまずい事態」と話し、テレビ関係者も「皮肉にも黒木さんは現在、スクールドラマ(GTO)で校長兼理事長役を演じていますが、最悪、途中降板もありえるのでは？」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害はイジメというより暴行事件であり、今後の展開次第では黒木の女優生命を脅かしかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 壮絶いじめ首謀者・黒木瞳の娘が青山学院を停学に ===&lt;br /&gt;
GTOの校長役として出演中の黒木瞳（本名伊知地 昭子）の娘 伊知地萌子さん が名門青山学院中等部で壮絶いじめの首謀者として停学になっていたことが発覚、話題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのいじめの内容は壮絶だ。伊知地萌子さんの娘とその仲間は青山学院中等部の取り巻き男子を2万円で買収。ターゲットである女子生徒をレイプしろと指示。買収された男子は女子トイレ個室に逃げ込んだ女子生徒を個室上部から入り込んだ後、一人は服を脱がし一人はそれを動画で撮影した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いじめを超えた犯罪レベルの大事件。実行犯である男子2人は退学処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首謀者である伊知地　萌子さんと仲間についても退学処分を検討されたが、両親の懇願と継続されてきた寄付金を餌に数日の停学処分で済んでいる。そしてなぜか被害者も停学処分とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青山学院初等部時代は、黒木瞳の娘がいじめられていたという。いじめの理由は車送迎禁止なのに連日ジャガーで送迎、超豪華な仕出し弁当を持たせるなど「浮いた存在」だったからだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校側は「個人に関わることですので､回答は控えさせていただきます」とし､黒木の所属事務所は「学校側からそのような説明を受けたこともない」と完全否定している｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもなぜ､学校内の極秘情報が流出したのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同校の内情を知る人物は「保護者同士の確執もあるそうです｡黒木瞳は運動会でも断りなしに役員専用テントに陣取ったり､震災後の学校対応に食ってかかったり､周囲の反感を買う行為が少なからずあったそうだ」と証言する｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒木が保護者の中で浮いた存在だったことは否めない｡複数のマスコミに「学校関係者」を名乗る人物から情報提供の電話があったという｡それらがアンチ黒木瞳の保護者の可能性もあり､親同士の確執も問題の根底にはあったようだ｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また､元大手進学塾講師は今回のいじめの背景を次のように解説した｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青山学院初等部は慶応と並ぶ最高峰｡小学校が超一流なのは有名人の子息の登竜門だから｡学校側は有名人のおかげでﾌﾞﾗﾝﾄﾞ価値や偏差値が上がっていると恩義を感じ､彼らをひいきする｡親からの代々のﾊﾟﾀｰﾝはそこそこ品の良い坊ちゃん､お嬢ちゃんもいますが､成金的な子の代からは悪質な勘違いも多い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文春によると､退学処分となった生徒の保護者は「なんで〝首謀者〟の女子生徒が停学で､指示されたウチの子が退学なんだ」と異議を唱えたそうだが､次のような〝特殊事情〟が関係しているのかもしれない｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「教師は大口寄付金者や名誉OBの紹介の子息､有名人の子息を厳しく叱れません｡自分の出世に影響するからです｡私立の学校は寄付金があるから､お金をたくさん出している家の子息は処分が軽いのです」(前出の元塾講師談)｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「胸を揉んだり、ブラウス剥ぎ取ったり…」レイプまがいの“いじめ”校長「スカートめくりの延長ですよ」 ===&lt;br /&gt;
学校側は、いまなお沈黙を守ったままだ。そもそも、どんな事件だったのだろうか。その一部始終を詳らかにしよう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が起こったのは5月下旬のこと。黒木瞳の娘ほか2人の女子、男子2人のいじめっ子グループが、同級生の女子生徒を追い回し、校内の女子トイレの個室に追い込んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「3人の女子生徒たちは直接、手を下さず、男子生徒2人に女子生徒が逃げ込んだ個室の隣から壁を乗り越えて侵入するように指示したそうです。男子生徒たちは命じられたとおり、女子生徒さんが逃げこんだ個室に入り、服の上から胸を揉んだり、制服のスカートをめくり上げたり、さらにはブラウスまで剥ぎ取ったみたいです」（ある保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、その様子を携帯電話のカメラで撮影するにまで及んだという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「カメラで撮影されていたのは動画で、女子生徒は上半身裸で、胸は露わになっていたそうです。しかも、泣き叫ぶ女子生徒の声も入っていて、生々しい映像だったということです。しかも、その動画は、クラスの半分くらいの生徒たちが目にしたみたいです。被害者にとっては、あまりにもつらい出来事となってしまったでしょう…」（前出・保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このレイプまがいの“いじめ”に、被害者は泣きながら逃げ出したという。話を聞き、被害者の両親は激怒するも、結局、実行犯の男子生徒2人は退学、3人の女子生徒と被害者は3日間の停学となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校側は、いじめを指示した女子生徒たちにも“自主退学”を勧めたそうです。しかし、彼女たちは“私たちは、被害者と話をしようと思ってトイレに呼んで、待ち合わせしただけ”と主張したため、学校側も証拠不十分ということで、停学にとどめたみたいですけど…」（前出・保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件からほどなくして、その生徒たちが所属する学年では保護者説明会が行われ、そこで校長からは信じられない説明があったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“加害者”と“被害者”という言葉は使わず、一括りにして、“関係者”と呼んでいました。しかも、停学の理由については“喧嘩両成敗”という説明でした。充分な説明もないまま、学校側からは“口外しないように”と箝口令が敷かれたんです」（前出・保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また別の保護者がこう証言する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「校長は、男性の保護者に向けて“みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ？その延長ですよ。何も心配することはありません”と言ったんです。でも心配するようなことがないなら、退学にする必要はないでしょう。不信感でいっぱいになりましたね…」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、何が起こったかの具体的な説明はなく、その会は終了した。事件が明るみに出てから1か月が経つが、夏休み期間中ということもあってか、学校側は何も語ることなく、事態が沈静化するのをただ黙って待っている──そんな状況が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 緊急保護者会の噴飯全容「女の子はトイレに行っただけ」と幕引きを図った ===&lt;br /&gt;
夏休みも真っただ中の8月下旬、突如浮かび上がった女子生徒イジメ問題。この事件は、沈静化するどころか、ついには2学期早々の保護者説明会が開かれるまでに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校側は事実関係をウヤムヤにしたまま、嵐の過ぎ去るのを待っているようですが、保護者の間では不信感は強まるばかりです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青山学院中等部に娘を通わせる保護者がこう言って憤る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が起きたのは2012年の5月下旬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女子3人は直接手を下さず、実行犯の男子2人に指示を出していたそうです。男子2人は、個室内で同級生のスカートをめくり上げ、ブラウスまで剝ぎ取ったそうです」（前出・保護者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、その様子を携帯電話のカメラで動画撮影。映像では被害者の胸まであらわになっていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イジメっ子たちがその動画を他の生徒に見せたので、クラスの半分くらいの生徒の目に触れてしまったんです」（前出・保護者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者がこの出来事を両親に打ち明け、激怒した両親が学校に猛抗議したことで事態が明るみに出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「内容の悪質さもさることながら、首謀者格の一人が黒木瞳の娘だったこともあって、校内にもすぐに話が広がった」（学院関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事態発覚を受け、学校側は実行犯の男子生徒2人を退学、3人の女子生徒と被害者を3日間の停学処分にした。事件から程なくして、2年生の保護者を対象に説明会が行われたが、校長は“何も心配することはありません”と言うだけで、実際に何が起こったかの具体的説明はなかったという。前出の保護者が次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ところが、8月に週刊誌が報じた記事を読むと“心配することはない”という内容じゃない。父兄たちは『あれは本当なのか』と、メールや電話で頻繁にやり取りをしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者たちの動揺を察した学校側は、新学期早々の9月7日、再び説明会を開催した。しかし、その内容は前回同様、保護者を安心させるものではなかった。出席者の一人がこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事件の詳細について伝えてくれるものと思ったのですが、期待外れでした。実は父兄の間では『首謀者の女子生徒たちが男子生徒に2万円を払って同級生をイジメさせた』という話が出回っているのです。学校側は『そんなことはなかった』と否定していましたが、説明では『3万円で‥‥』と妙にリアルな数字の食い違いもあり、どこまで信じていいのやら」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者がここまで不安がるのは、学校の隠蔽体質もさることながら、最近の校内の雰囲気にも原因があるという。別の保護者が声を潜めてこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初等部出身者の中に、最近社会問題にもなっている脱法ハーブを常習している生徒がいるという噂があるんです。『休み時間明けに教室に戻ってくると、変な匂いをさせて、目がトロンとした子がいる』と両親に打ち明ける生徒もいるそうです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続けて、にわかには信じがたいこんな噂も飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一部の女子生徒で、売春に手を染めている子がいるという話も。こちらは中等部からの入学者。裕福な家庭の子がほとんどの初等部に比べて、中等部からの生徒たちは普通の家庭出身者が多い。小遣いの額も当然違う。裕福な初等部出身者たちとつきあう小遣いを捻出するために、軽い気持ちで援助交際をしているというんです」（前出・別の保護者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん確証のある話ではない。ただ、芸能人やスポーツ選手、会社経営者など、いわゆる“セレブ”の子息子女が多い青学では、伝統的に親の財力を頼りに派手に遊ぶ“不良”も珍しくはない。今回のイジメ事件においても、カネにまつわるこんな噂がささやかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校側は、イジメを指示した女子生徒たちにも退学を勧めたのですが、彼女たちが“同級生と話をしようとトイレで待ち合わせただけ”と主張したため停学にとどめたというのです。でも、話をしただけで停学なんてありえませんよね。それに、実は多額の寄付金で手を打ったという話は保護者に知れ渡っています。何でもあのお母様は、3本(3000万円)だと聞きました」（前出・出席者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
退学を免れるためにそれだけの金額を弾むというのも驚きだが、黒木の娘以外も、主犯格は高級料理店の娘と医者の娘だというから、あながちありえない話ではなさそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青学の体質については、都内の学習塾関係者による次のような指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「父兄の間からは、現在の院長に対する不満がよく聞かれます。学院の評判を落とすことを極端に恐れ、不祥事が表に出ることを嫌う。問題が起きた時にきちんとウミを出さずに済ませてしまうから、子供を通わせるのが不安だという親御さんもいますね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者は高等部を卒業するまであと4年間、イジメグループと同じ学校に通うことになる。彼女が安心して学園生活を送るためにも、学校側の体質改善が厳しく求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いちし　もえこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校法人青山学院]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の犯罪者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E7%9F%A5%E5%9C%B0%E8%90%8C%E5%AD%90&amp;diff=338302</id>
		<title>伊知地萌子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E7%9F%A5%E5%9C%B0%E8%90%8C%E5%AD%90&amp;diff=338302"/>
				<updated>2017-07-04T19:45:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:黒木瞳1.jpg|350px|thumb|性犯罪者を産んだ自称・女優の黒木瞳容疑者]]&lt;br /&gt;
'''伊知地 萌子'''（いちじ もえこ、[[1998年]][[5月12日]] - ）とは、自称女優[[黒木瞳]](本名・伊知地 昭子)の娘であり、[[青山学院中等部少女暴行事件]]の首謀者である。青山学院中等部卒業。現在は金とコネを使って慶應義塾ニューヨーク学院にいる。慶應義塾大学に進学してきたら、要注意である！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
黒木瞳は宝塚退団後、[[大阪ガス]]のCMに出演。このCMを手がけた当時[[電通]]関西支社勤務の伊知地俊夫氏と知り合い1991年結婚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊知地俊夫氏は[[大阪教育大学附属池田小学校]]・大阪教育大学附属池田中学校・大阪教育大学附属高等学校池田校舎を経て早稲田大学政治経済学部卒業、身内が外務省関係者というエリート。当時まだ売り出し中だった黒木とは格差婚と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1998年]]、38歳での高齢出産。娘を[[松山バレエ学校]]発表会の主役にねじ込むなど溺愛するが、その反面、「将来、娘さんを宝塚に入れますか？」と訊かれて、「パパ似だから無理」「不器量だから芸能人にはしない」とトーク番組で公開虐待した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この娘の名前にちなんで、「モン・モエ」というタイトルの育児日記を出版していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件報道 ==&lt;br /&gt;
=== 青山学院中等部の少女暴行事件。首謀者は黒木瞳の娘。2万円でレイプするよう依頼 ===&lt;br /&gt;
主犯格の母親・黒木　瞳の芸能生命終了か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名門校の青山学院中等部で起こった壮絶な少女暴行事件で、黒木瞳の女優生命が危うくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の週刊誌が報じた記事によると事件は[[2012年]]5月、黒木の娘・2年生の伊知地　萌子と仲間3名の女子生徒4名が、男子生徒2名を2万円で買収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同級生に対しレイプするよう依頼し、男子生徒は同級生をトイレ個室に追い込み、そこへ押し入って服を脱がし動画で撮影した。結果、男子生徒1名は退学処分となったが、もう1名と女子生徒らは直接手を下したわけではないとして、数日間の停学処分で済んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これに反発したのは、ほかの生徒の親族らだ。ある女子生徒の父親は、次のようなコメントをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恐ろしいことです。イジメが大問題となっている今、まさか自分の子どもが通っている学校で、こんな犯罪ともいえるようなことが起こるとは……。でも、男子生徒に指示したという伊知地　萌子さんが数日の停学処分というのは、あまりに軽すぎる話。伊知地さんの母親が有名人だからなのか、多額の寄付金を受けてきたからなのか、学校側がそれで配慮したのなら、まるで共犯者でしょう。男子生徒は2万円をもらって事件を起こし、学校側はもっと大きなお金を受け取って事件を隠蔽しようとしているようなものでは？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊知地　萌子について関係者に取材したところ「黒木の娘が」と、黒木の名前が当たり前のように飛び交っていた。実際、黒木の娘は同校に通学しており、これまでも禁止されている自家用車での送迎や、仕出し弁当を持たされての通学などが伝えられてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者会では学校側が「スカートめくりの延長レベル」と教員が説明したという話があり、これらについて学校側に問い合わせたところ「取材には応じられない」としているが、このままやり過ごせば、逆に問題が拡大する可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊知地　萌子が主犯だとした場合、当然ながら黒木への仕事の影響は出てくる。広告代理店の関係者は「タイミング的にも、ちょっとまずい事態」と話し、テレビ関係者も「皮肉にも黒木さんは現在、スクールドラマ(GTO)で校長兼理事長役を演じていますが、最悪、途中降板もありえるのでは？」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害はイジメというより暴行事件であり、今後の展開次第では黒木の女優生命を脅かしかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 壮絶いじめ首謀者・黒木瞳の娘が青山学院を停学に ===&lt;br /&gt;
GTOの校長役として出演中の黒木瞳（本名伊知地 昭子）の娘 伊知地萌子さん が名門青山学院中等部で壮絶いじめの首謀者として停学になっていたことが発覚、話題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのいじめの内容は壮絶だ。伊知地萌子さんの娘とその仲間は青山学院中等部の取り巻き男子を2万円で買収。ターゲットである女子生徒をレイプしろと指示。買収された男子は女子トイレ個室に逃げ込んだ女子生徒を個室上部から入り込んだ後、一人は服を脱がし一人はそれを動画で撮影した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いじめを超えた犯罪レベルの大事件。実行犯である男子2人は退学処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首謀者である伊知地　萌子さんと仲間についても退学処分を検討されたが、両親の懇願と継続されてきた寄付金を餌に数日の停学処分で済んでいる。そしてなぜか被害者も停学処分とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青山学院初等部時代は、黒木瞳の娘がいじめられていたという。いじめの理由は車送迎禁止なのに連日ジャガーで送迎、超豪華な仕出し弁当を持たせるなど「浮いた存在」だったからだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校側は「個人に関わることですので､回答は控えさせていただきます」とし､黒木の所属事務所は「学校側からそのような説明を受けたこともない」と完全否定している｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもなぜ､学校内の極秘情報が流出したのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同校の内情を知る人物は「保護者同士の確執もあるそうです｡黒木瞳は運動会でも断りなしに役員専用テントに陣取ったり､震災後の学校対応に食ってかかったり､周囲の反感を買う行為が少なからずあったそうだ」と証言する｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒木が保護者の中で浮いた存在だったことは否めない｡複数のマスコミに「学校関係者」を名乗る人物から情報提供の電話があったという｡それらがアンチ黒木瞳の保護者の可能性もあり､親同士の確執も問題の根底にはあったようだ｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また､元大手進学塾講師は今回のいじめの背景を次のように解説した｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青山学院初等部は慶応と並ぶ最高峰｡小学校が超一流なのは有名人の子息の登竜門だから｡学校側は有名人のおかげでﾌﾞﾗﾝﾄﾞ価値や偏差値が上がっていると恩義を感じ､彼らをひいきする｡親からの代々のﾊﾟﾀｰﾝはそこそこ品の良い坊ちゃん､お嬢ちゃんもいますが､成金的な子の代からは悪質な勘違いも多い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文春によると､退学処分となった生徒の保護者は「なんで〝首謀者〟の女子生徒が停学で､指示されたウチの子が退学なんだ」と異議を唱えたそうだが､次のような〝特殊事情〟が関係しているのかもしれない｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「教師は大口寄付金者や名誉OBの紹介の子息､有名人の子息を厳しく叱れません｡自分の出世に影響するからです｡私立の学校は寄付金があるから､お金をたくさん出している家の子息は処分が軽いのです」(前出の元塾講師談)｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「胸を揉んだり、ブラウス剥ぎ取ったり…」レイプまがいの“いじめ”校長「スカートめくりの延長ですよ」 ===&lt;br /&gt;
学校側は、いまなお沈黙を守ったままだ。そもそも、どんな事件だったのだろうか。その一部始終を詳らかにしよう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が起こったのは5月下旬のこと。黒木瞳の娘ほか2人の女子、男子2人のいじめっ子グループが、同級生の女子生徒を追い回し、校内の女子トイレの個室に追い込んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「3人の女子生徒たちは直接、手を下さず、男子生徒2人に女子生徒が逃げ込んだ個室の隣から壁を乗り越えて侵入するように指示したそうです。男子生徒たちは命じられたとおり、女子生徒さんが逃げこんだ個室に入り、服の上から胸を揉んだり、制服のスカートをめくり上げたり、さらにはブラウスまで剥ぎ取ったみたいです」（ある保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、その様子を携帯電話のカメラで撮影するにまで及んだという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「カメラで撮影されていたのは動画で、女子生徒は上半身裸で、胸は露わになっていたそうです。しかも、泣き叫ぶ女子生徒の声も入っていて、生々しい映像だったということです。しかも、その動画は、クラスの半分くらいの生徒たちが目にしたみたいです。被害者にとっては、あまりにもつらい出来事となってしまったでしょう…」（前出・保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このレイプまがいの“いじめ”に、被害者は泣きながら逃げ出したという。話を聞き、被害者の両親は激怒するも、結局、実行犯の男子生徒2人は退学、3人の女子生徒と被害者は3日間の停学となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校側は、いじめを指示した女子生徒たちにも“自主退学”を勧めたそうです。しかし、彼女たちは“私たちは、被害者と話をしようと思ってトイレに呼んで、待ち合わせしただけ”と主張したため、学校側も証拠不十分ということで、停学にとどめたみたいですけど…」（前出・保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件からほどなくして、その生徒たちが所属する学年では保護者説明会が行われ、そこで校長からは信じられない説明があったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“加害者”と“被害者”という言葉は使わず、一括りにして、“関係者”と呼んでいました。しかも、停学の理由については“喧嘩両成敗”という説明でした。充分な説明もないまま、学校側からは“口外しないように”と箝口令が敷かれたんです」（前出・保護者） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また別の保護者がこう証言する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「校長は、男性の保護者に向けて“みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ？その延長ですよ。何も心配することはありません”と言ったんです。でも心配するようなことがないなら、退学にする必要はないでしょう。不信感でいっぱいになりましたね…」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、何が起こったかの具体的な説明はなく、その会は終了した。事件が明るみに出てから1か月が経つが、夏休み期間中ということもあってか、学校側は何も語ることなく、事態が沈静化するのをただ黙って待っている──そんな状況が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 緊急保護者会の噴飯全容「女の子はトイレに行っただけ」と幕引きを図った ===&lt;br /&gt;
夏休みも真っただ中の8月下旬、突如浮かび上がった女子生徒イジメ問題。この事件は、沈静化するどころか、ついには2学期早々の保護者説明会が開かれるまでに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校側は事実関係をウヤムヤにしたまま、嵐の過ぎ去るのを待っているようですが、保護者の間では不信感は強まるばかりです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青山学院中等部に娘を通わせる保護者がこう言って憤る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が起きたのは2012年の5月下旬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女子3人は直接手を下さず、実行犯の男子2人に指示を出していたそうです。男子2人は、個室内で同級生のスカートをめくり上げ、ブラウスまで剝ぎ取ったそうです」（前出・保護者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、その様子を携帯電話のカメラで動画撮影。映像では被害者の胸まであらわになっていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イジメっ子たちがその動画を他の生徒に見せたので、クラスの半分くらいの生徒の目に触れてしまったんです」（前出・保護者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者がこの出来事を両親に打ち明け、激怒した両親が学校に猛抗議したことで事態が明るみに出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「内容の悪質さもさることながら、首謀者格の一人が黒木瞳の娘だったこともあって、校内にもすぐに話が広がった」（学院関係者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事態発覚を受け、学校側は実行犯の男子生徒2人を退学、3人の女子生徒と被害者を3日間の停学処分にした。事件から程なくして、2年生の保護者を対象に説明会が行われたが、校長は“何も心配することはありません”と言うだけで、実際に何が起こったかの具体的説明はなかったという。前出の保護者が次のように話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ところが、8月に週刊誌が報じた記事を読むと“心配することはない”という内容じゃない。父兄たちは『あれは本当なのか』と、メールや電話で頻繁にやり取りをしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者たちの動揺を察した学校側は、新学期早々の9月7日、再び説明会を開催した。しかし、その内容は前回同様、保護者を安心させるものではなかった。出席者の一人がこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事件の詳細について伝えてくれるものと思ったのですが、期待外れでした。実は父兄の間では『首謀者の女子生徒たちが男子生徒に2万円を払って同級生をイジメさせた』という話が出回っているのです。学校側は『そんなことはなかった』と否定していましたが、説明では『3万円で‥‥』と妙にリアルな数字の食い違いもあり、どこまで信じていいのやら」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者がここまで不安がるのは、学校の隠蔽体質もさることながら、最近の校内の雰囲気にも原因があるという。別の保護者が声を潜めてこう話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初等部出身者の中に、最近社会問題にもなっている脱法ハーブを常習している生徒がいるという噂があるんです。『休み時間明けに教室に戻ってくると、変な匂いをさせて、目がトロンとした子がいる』と両親に打ち明ける生徒もいるそうです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続けて、にわかには信じがたいこんな噂も飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一部の女子生徒で、売春に手を染めている子がいるという話も。こちらは中等部からの入学者。裕福な家庭の子がほとんどの初等部に比べて、中等部からの生徒たちは普通の家庭出身者が多い。小遣いの額も当然違う。裕福な初等部出身者たちとつきあう小遣いを捻出するために、軽い気持ちで援助交際をしているというんです」（前出・別の保護者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん確証のある話ではない。ただ、芸能人やスポーツ選手、会社経営者など、いわゆる“セレブ”の子息子女が多い青学では、伝統的に親の財力を頼りに派手に遊ぶ“不良”も珍しくはない。今回のイジメ事件においても、カネにまつわるこんな噂がささやかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校側は、イジメを指示した女子生徒たちにも退学を勧めたのですが、彼女たちが“同級生と話をしようとトイレで待ち合わせただけ”と主張したため停学にとどめたというのです。でも、話をしただけで停学なんてありえませんよね。それに、実は多額の寄付金で手を打ったという話は保護者に知れ渡っています。何でもあのお母様は、3本(3000万円)だと聞きました」（前出・出席者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
退学を免れるためにそれだけの金額を弾むというのも驚きだが、黒木の娘以外も、主犯格は高級料理店の娘と医者の娘だというから、あながちありえない話ではなさそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青学の体質については、都内の学習塾関係者による次のような指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「父兄の間からは、現在の院長に対する不満がよく聞かれます。学院の評判を落とすことを極端に恐れ、不祥事が表に出ることを嫌う。問題が起きた時にきちんとウミを出さずに済ませてしまうから、子供を通わせるのが不安だという親御さんもいますね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者は高等部を卒業するまであと4年間、イジメグループと同じ学校に通うことになる。彼女が安心して学園生活を送るためにも、学校側の体質改善が厳しく求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いちし　もえこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校法人青山学院]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の犯罪者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%9A%86%E4%B9%85&amp;diff=338111</id>
		<title>平隆久</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%9A%86%E4%B9%85&amp;diff=338111"/>
				<updated>2017-06-29T17:09:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:平隆久7.jpg|400px|thumb|平　隆久]]&lt;br /&gt;
'''平 隆久'''（ひら たかひさ）は、2012年、[[同志社大学]]社会学部2回生に属した、[[加藤鷹]]を目指す超絶[[リア充画像|リア充]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 強姦未遂で同志社大生逮捕(2012年10月) ==&lt;br /&gt;
女性を自宅に連れ込み乱暴しようとしたとして、上京署は[[10月3日]]、強姦未遂で、[[京都市]][[上京区]]元福大明神町の同志社大2年、平隆久(21)を逮捕した。「夜歩いていたら女性を見つけ、性行為をしたいと思った」と容疑を認めている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月9日]]午後11時半ごろ、帰宅途中のエステティシャンの女性(22)に「遊ぼうよ」などと声をかけて自身の自宅に無理やり連れ込み、乱暴しようとした。隙をみて逃げ出した女性が翌10日に同署に被害届を提出。目撃情報などから平が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平は自身のツイッターで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2012年9月30日現在301人斬り/卒業までに1000人斬りや/目指せ加藤鷹/」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺様の300人目になりたいってメス、Twitterメッセ、LINE、メールでまってるぜ☆ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「記念すべき300人目が高1女との3Pとは想像もせんかったわ（2人の写真つき）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最近両刀やわ 明日ははじめて男に抜いてもらう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界中のメスとセックスできる権利ほしいなー まあ俺なら持ってるも同然か」…と多数の女性との関係を写真つきで報告していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 橿原市立八木中学校卒業、[[大阪星光学院高等学校]]卒業、[[同志社大学]]社会学部中退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:平隆久1.jpg|350px]][[Image:平隆久2.jpg|350px]][[Image:平隆久3.jpg|350px]][[Image:平隆久4.jpg|350px]][[Image:平隆久5.jpg|350px]][[Image:平隆久6.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[イッチー流出事件]] - 同志社大学生の画像流出事件&lt;br /&gt;
* [[リア充画像]]&lt;br /&gt;
* [[ニコ生]]&lt;br /&gt;
* [[和田真一郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Twitter|takazo_chori_so}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひら たかひさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2012年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の性犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:同志社大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E5%B6%8B%E4%BD%B3%E8%8B%97&amp;diff=336751</id>
		<title>木嶋佳苗</title>
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				<updated>2017-05-21T00:04:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:木嶋佳苗4.jpg|300px|thumb|木嶋　佳苗]]&lt;br /&gt;
'''木嶋 佳苗'''（きじま かなえ、[[1974年]]&amp;lt;昭和49年&amp;gt;[[11月27日]] - ）は、[[日本]]の殺人犯、[[インターネット]][[詐欺師]]である。[[血液型]]A型。[[愛称]]は、きじかな。現在の氏名は、土井佳苗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[北海道]]中標津町生まれ、別海町育ち。祖父は司法書士兼町議会議員(通算10期)、父親は行政書士。[http://www.bekkai.hokkaido-c.ed.jp/ 北海道別海高等学校]卒業、[[東洋大学]]二部除籍。ケンタッキーフライドチキンに就職し退職する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生のときに窃盗罪で保護観察処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]3月、ネットオークションにパソコンを売ると書き込み、東京都内の男性から１０万円をだまし取ったなどとして、警視庁に詐欺容疑で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予5年の有罪が確定していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノ講師や、訪問ヘルパーにつく。インターネット詐欺での被逮捕暦がある。月額23万円の高級マンションに住んでいた。ワインカラーのベンツの高級車も運転していた。『かなえキッチン』なるブログも更新していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]9月25日に、結婚詐欺で埼玉県警察に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月21日に、詐欺の容疑で起訴される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の知人で、不審死を遂げた人が6人いて、連続殺人事件の可能性を視野に入れて、関連について警察が慎重に捜査している。推定無罪の原則を貫かざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊新潮、週刊朝日、日刊ゲンダイでは、実名が掲載されている。また、多くの一般市民は、彼女による連続殺人事件がおきたと、とらえている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]4月13日、[[さいたま地方裁判所]]から死刑判決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]3月12日、[[東京高等裁判所]]から控訴棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2017年]]4月14日、[[最高裁判所]]から上告棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
* 1990年3月 別海町立別海中央中学校卒業&lt;br /&gt;
* 1990年4月 北海道別海高等学校入学&lt;br /&gt;
* 1993年3月 北海道別海高等学校卒業&lt;br /&gt;
* 1996年4月 東洋大学経営学部第2部経営学科入学（後に学費未納で除籍）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『礼讃』（[[角川書店]]、2015年2月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[婚活連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://news.google.co.jp/news?hl=ja&amp;amp;q=%22%E6%9C%A8%E5%B6%8B%E4%BD%B3%E8%8B%97%22&amp;amp;lr=&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;ei=WZ7qSsjlCaTs6gPnzrnsCw&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=news_group&amp;amp;ct=title&amp;amp;resnum=1&amp;amp;ved=0CA0QsQQwAA 木嶋佳苗－Google.ニュース]&lt;br /&gt;
*[http://blog.livedoor.jp/kijimakanae/ 木嶋佳苗の拘置所日記]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしま かなえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>木嶋佳苗</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:木嶋佳苗4.jpg|300px|thumb|木嶋　佳苗]]&lt;br /&gt;
'''木嶋 佳苗'''（きじま かなえ、[[1974年]]&amp;lt;昭和49年&amp;gt;[[11月27日]] - ）は、[[日本]]の殺人犯、[[インターネット]][[詐欺師]]である。[[血液型]]A型。[[愛称]]は、きじかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[北海道]]中標津町生まれ、別海町育ち。祖父は司法書士兼町議会議員(通算10期)、父親は行政書士。[http://www.bekkai.hokkaido-c.ed.jp/ 北海道別海高等学校]卒業、[[東洋大学]]二部除籍。ケンタッキーフライドチキンに就職し退職する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生のときに窃盗罪で保護観察処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]3月、ネットオークションにパソコンを売ると書き込み、東京都内の男性から１０万円をだまし取ったなどとして、警視庁に詐欺容疑で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予5年の有罪が確定していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノ講師や、訪問ヘルパーにつく。インターネット詐欺での被逮捕暦がある。月額23万円の高級マンションに住んでいた。ワインカラーのベンツの高級車も運転していた。『かなえキッチン』なるブログも更新していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]9月25日に、結婚詐欺で埼玉県警察に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月21日に、詐欺の容疑で起訴される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の知人で、不審死を遂げた人が6人いて、連続殺人事件の可能性を視野に入れて、関連について警察が慎重に捜査している。推定無罪の原則を貫かざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊新潮、週刊朝日、日刊ゲンダイでは、実名が掲載されている。また、多くの一般市民は、彼女による連続殺人事件がおきたと、とらえている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]4月13日、[[さいたま地方裁判所]]から死刑判決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]3月12日、[[東京高等裁判所]]から控訴棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2017年]]4月14日、[[最高裁判所]]から上告棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学歴 ==&lt;br /&gt;
* 1990年3月 別海町立別海中央中学校卒業&lt;br /&gt;
* 1990年4月 北海道別海高等学校入学&lt;br /&gt;
* 1993年3月 北海道別海高等学校卒業&lt;br /&gt;
* 1996年4月 東洋大学経営学部第2部経営学科入学（後に学費未納で除籍）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『礼讃』（[[角川書店]]、2015年2月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[婚活連続殺人事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://news.google.co.jp/news?hl=ja&amp;amp;q=%22%E6%9C%A8%E5%B6%8B%E4%BD%B3%E8%8B%97%22&amp;amp;lr=&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;ei=WZ7qSsjlCaTs6gPnzrnsCw&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=news_group&amp;amp;ct=title&amp;amp;resnum=1&amp;amp;ved=0CA0QsQQwAA 木嶋佳苗－Google.ニュース]&lt;br /&gt;
*[http://blog.livedoor.jp/kijimakanae/ 木嶋佳苗の拘置所日記]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしま かなえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1974年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1974%E5%B9%B4&amp;diff=290278</id>
		<title>1974年</title>
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				<updated>2015-05-10T02:39:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 11月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[甲寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]49年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2634年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：63年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4307年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]63年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2516年～2517年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1393年12月7日～1394年12月16日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5734年4月7日～5735年4月17日&lt;br /&gt;
* [[Unix Time]]：126230400～157766399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：42048～42412&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：142889～143253&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt; &lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月]] - 日本短波放送（現[[日経ラジオ社]]）のBCL番組「[[ハロージーガム]]」放送開始、[[BCL]]ブームが始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[長崎市]]の[[端島 (長崎県)|端島（軍艦島）]]が炭鉱閉鎖。以降4月末までに島民全員が島を離れ無人島に。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - シンガポールで[[日本赤軍]]が[[ロイヤル・ダッチ・シェル]]の石油タンク爆破&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[パトリシア・ハースト]]誘拐事件&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[ソビエト連邦]]が[[アレクサンドル・ソルジェニーツィン|ソルジェニーツィン]]追放。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[神奈川県]][[川崎市]]（[[市外局番]]044）の市内局番を3桁化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[イギリス]]、[[ハロルド・ウィルソン|ウィルソン]][[労働党 (イギリス)|労働党]]内閣発足&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[シャルル・ド・ゴール国際空港]]が開港&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[ルバング島]]で[[小野田寛郎]]元少尉を発見。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - 小野田寛郎陸軍少尉、[[フィリピン]][[ルバング島]]から帰還&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - この日放送の[[TBSテレビ]]『[[8時だョ!全員集合]]』で、[[ザ・ドリフターズ]]のリーダー[[いかりや長介]]が[[荒井注]]のドリフターズ脱退と[[志村けん]]のドリフターズ正式加入を発表。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[名古屋市電]]がこの日を以て廃止。7大都市（[[特別区|東京特別区]]含む）の内で最初に[[日本の路面電車一覧|路面電車]]が全廃された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[ジョルジュ・ポンピドゥ|ポンピドー]][[フランス]][[大統領]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[第46回選抜高等学校野球大会|第46回選抜高校野球大会]]は[[兵庫県|兵庫]]・[[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園高校]]が大会初優勝。しかし、同校よりも部員全11人ながら準優勝と健闘した[[徳島県|徳島]]・[[徳島県立池田高等学校|池田高校]]が「'''さわやかイレブン'''」として脚光を浴びる。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[両国 (墨田区)|東京・両国]]の[[両国国技館#日大講堂時代|日大講堂]]で行われた[[ボクシング|プロボクシング]]・[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[ライト級]]タイトルマッチで、挑戦者・[[ガッツ石松]]が王者・[[ロドルフォ・ゴンザレス]]（[[メキシコ]]）を8回KOで破り3度目の世界挑戦で王座獲得。&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[東京国立博物館]]で[[モナ・リザ]]展開催。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[シュタージ#政治スキャンダル　ギヨーム事件|ギヨーム事件]]、[[ウィリー・ブラント|ブラント]][[ドイツの首相|西ドイツ首相]]の秘書[[ギュンター・ギヨーム]]が[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]][[情報機関]]の[[スパイ]]として逮捕。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[カーネーション革命]]、ポルトガルの独裁体制が崩壊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[ヴィリー・ブラント|ブラント]][[ドイツ|西ドイツ]]首相、ギヨーム事件で引責辞任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[伊豆半島沖地震]]が発生。30人が死亡、102人が負傷&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[セブン-イレブン]][[東京都]][[江東区]]に第1号店を出店。&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[インド]]が初の地下[[核実験]]を実施。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[日本経済団体連合会|経団連]]第4代会長に[[土光敏夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[ジャック・シラク]]が[[フランスの首相|フランス首相]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[カーペンターズ]]が3度目の来日。3万人募集の武道館公演に38万通以上の応募ﾊｶﾞｷが来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[豊橋事件]]の[[無罪]]が決定。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[国土庁]]が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - 第53代[[横綱]]・[[琴櫻傑將|琴櫻]]が引退を表明、[[年寄]]「[[白玉 (相撲)|白玉]]」を襲名（しかし[[7月14日|10日後]]、[[琴錦登|当時の佐渡ヶ嶽親方]]が急逝したため[[佐渡ヶ嶽]]を襲名し[[佐渡ヶ嶽部屋|部屋]]を継承）。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[昭和49年台風第8号|台風8号]]と[[梅雨|梅雨前線]]により日本各地で[[集中豪雨]]（[[七夕豪雨]]）。この関係で[[静岡鉄道清水市内線]]が廃止に追い込まれる。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - 4日前の琴櫻に続き第52代横綱・[[北の富士勝昭|北の富士]]も引退を表明、年寄「[[井筒]]」を襲名（[[1977年|3年後]]、[[千代の山雅信|当時の九重親方]]の死去に伴い[[九重 (相撲)|九重]]を襲名）。この結果[[本場所|名古屋場所]]は[[輪島大士|輪島]]が“一人横綱”を務めることとなる。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]][[湖西線]][[山科駅]]～[[近江塩津駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[北の湖敏満|北の湖]]が史上最年少（21歳2か月）で第55代横綱昇進。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[ウォーターゲート事件]]で[[リチャード・ニクソン|ニクソン]]米大統領辞任。[[ジェラルド・R・フォード|フォード]]副大統領が大統領に昇格。&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[ソウル特別市|ソウル]]で[[朴正煕|朴大統領]]狙撃事件（[[文世光事件]]）。&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[津川雅彦長女誘拐事件]]（翌8月16日に誘拐犯が逮捕され、人質は保護された）。&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[国際連合|国連]]人口会議&lt;br /&gt;
* 8月19日 - [[第56回全国高等学校野球選手権大会|第56回全国高校野球選手権大会]]は[[千葉県|千葉]]・[[千葉県立銚子商業高等学校|銚子商業高校]]が大会初優勝。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - 『[[ベルサイユのばら (宝塚歌劇)|ベルサイユのばら]]』が[[宝塚大劇場]]で初演を迎える（大ヒットになり、以後[[宝塚歌劇団]]の代表作の一つに）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[三菱重工業]]本社で時限爆弾爆発（[[三菱重工爆破事件]]）。&lt;br /&gt;
* 8月末 - [[阿蘇山]]で[[1965年]]以来9年ぶりの[[噴火]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[原子力船]][[むつ (原子力船)|むつ]]が[[原子力事故|放射線もれ事故]]&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ギニアビサウ]]の独立が正式に承認される。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[日本赤軍]]が[[オランダ]]・[[デン・ハーグ|ハーグ]]にある[[フランス]][[大使館]]を占拠（[[ハーグ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[東海道新幹線]]開業10周年。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[テレビアニメ]]『[[宇宙戦艦ヤマト]]』第1作が[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[佐藤栄作]]前首相に[[ノーベル平和賞]]が贈られることが決定する。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[中日ドラゴンズ|中日]]が[[読売ジャイアンツ|巨人]]のV10を阻止し20年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - 巨人の[[長嶋茂雄]]選手が引退。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]は[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]が中日を4勝2敗で下し毎日時代の[[1950年の日本シリーズ|1950年]]以来24年ぶり2度目の日本一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[気象庁]]の[[アメダス]]が運用開始。&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東京湾]]で[[液化石油ガス|LPG]][[タンカー]]第10雄洋丸と[[リベリア]]船籍の[[貨物船]]が衝突しタンカーが爆発炎上、両船舶の乗員33人が死亡。タンカーは[[太平洋]]まで炎上したまま漂流、消火の術がないため[[海上自衛隊]]が[[魚雷]]や[[空爆]]などにより[[11月28日]]にようやく撃沈（[[第十雄洋丸事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[アレシボ・メッセージ]]が[[プエルトリコ]]の[[アレシボ天文台]]から[[球状星団]][[M13]]に発信される。&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - フォード米大統領が、現職の大統領として初めて、来日。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - 巨人の[[川上哲治]]監督が勇退し、後任に長嶋選手が就任（背番号3は永久欠番に）。&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[三省堂]]が東京地方裁判所に[[会社更生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - 金脈問題で[[田中角栄]][[内閣総理大臣|首相]]辞任。[[三木武夫]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[マルタ]]が[[イギリス連邦]]内の[[共和国]]となる。&lt;br /&gt;
* [[ハローキティ]]誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* [[1974年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所 [[北の湖敏満]]&lt;br /&gt;
*** 春場所 [[輪島大士]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所 北の湖敏満&lt;br /&gt;
*** 名古屋 輪島大士&lt;br /&gt;
*** 秋場所 輪島大士&lt;br /&gt;
*** 九州場所 [[魁傑將晃]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ]]優勝 [[中日ドラゴンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ]]優勝 [[千葉ロッテマリーンズ|ロッテオリオンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[1974年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 ロッテオリオンズ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[第46回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
*** [[第56回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 [[千葉県立銚子商業高等学校|銚子商]]（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
* 1974年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第71回（1974年上半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
*** 第72回（1974年下半期） - 日野啓三 『あの夕陽』、[[阪田寛夫]] 『土の器』&lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第71回（1974年上半期） - [[藤本義一 (作家)|藤本義一]]『鬼の詩』&lt;br /&gt;
*** 第72回（1974年下半期） - [[半村良]]『雨やどり』、[[井出孫六]]『アトラス伝説』&lt;br /&gt;
** ベストセラー&lt;br /&gt;
*** リチャード・バック『[[かもめのジョナサン]]』&lt;br /&gt;
*** 五島勉『[[ノストラダムスの大予言]]』&lt;br /&gt;
*** [[山崎豊子]]『[[華麗なる一族]]』&lt;br /&gt;
* 1974年の演劇&lt;br /&gt;
** [[ベルサイユのばら (宝塚歌劇)|ベルサイユのばら]]初演&lt;br /&gt;
*: [[池田理代子]]の漫画が原作。[[宝塚歌劇団]][[月組 (宝塚歌劇)|月組]]初演を皮切りに3組で上演。俳優の[[長谷川一夫]]の演出という事も加わりファンが急増、空前の宝塚ブームを巻き起こす。原作大ヒットのきっかけともなる。&lt;br /&gt;
*: この作品の成功に対し1974年には文化庁芸術祭優秀賞、1976年には菊田一夫演劇賞特別賞が贈られた。&lt;br /&gt;
* 1974年のテレビ&lt;br /&gt;
** [[勝海舟]] - [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]] 出演：[[渡哲也]]、[[松方弘樹]]&lt;br /&gt;
** [[われら青春!]] - [[中村雅俊]]主演の太陽学園ラグビー部を舞台とした青春ドラマ。4月9日から9月29日まで全22話が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放映。中村雅俊が歌う挿入歌『ふれあい』が大ヒット。&lt;br /&gt;
** 鳩子の海 - [[連続テレビ小説|NHK朝の連続テレビ小説]] 出演：[[斎藤こず恵]]&lt;br /&gt;
** [[寺内貫太郎一家]] - [[TBSテレビ|TBS]][[水曜劇場]] 出演：[[小林亜星]]&lt;br /&gt;
** [[6羽のかもめ]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]] 出演:[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]&lt;br /&gt;
** [[白い滑走路]] - TBS 出演:[[田宮二郎]]&lt;br /&gt;
** [[ニュースセンター9時]] - NHK 初代キャスター：[[磯村尚徳]]&lt;br /&gt;
* 1974年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月6日]] 「[[アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 「[[柔道讃歌]]」、「[[魔女っ子メグちゃん]]」、「[[星の子ポロン]]」、「[[チャージマン研!]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月2日]] 「[[ダメおやじ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] 「[[小さなバイキングビッケ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] 「[[ゲッターロボ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月5日]] 「[[昆虫物語 みなしごハッチ|昆虫物語 新みなしごハッチ]]（みなしごハッチの続編）」、「[[となりのたまげ太くん]]」、「[[星の子チョビン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[5月5日]] 「[[ガンとゴン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月8日]] 「[[グレートマジンガー]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月30日]] 「[[ウリクペン救助隊]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] 「[[ジムボタン]]」、「[[破裏拳ポリマー]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] 「[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] 「[[宇宙戦艦ヤマト]]」、「[[てんとう虫の歌]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] 「[[カリメロ]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1974年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[山口百恵]]「[[ひと夏の経験]]」「[[ちっぽけな感傷]]」&lt;br /&gt;
** [[森昌子]]「おかあさん」&lt;br /&gt;
** [[桜田淳子]]「[[三色すみれ]]」「[[黄色いリボン]]」「[[花占い]]」&lt;br /&gt;
** [[伊藤咲子]]「[[ひまわり娘 (楽曲)|ひまわり娘]]」「[[木枯しの二人]]」&lt;br /&gt;
** [[梓みちよ]]「[[二人でお酒を]]」&lt;br /&gt;
** [[森進一]]「[[襟裳岬 (森進一)|襟裳岬]]」&lt;br /&gt;
** [[小坂明子]]「[[あなた (小坂明子の曲)|あなた]]」&lt;br /&gt;
** [[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]「[[赤ちょうちん (シングル)|赤ちょうちん]]」「[[妹 (シングル)|妹]]」&lt;br /&gt;
** [[グレープ]]「[[精霊流し (グレープ)|精霊流し]]」&lt;br /&gt;
** [[りりィ]]「私は泣いています」&lt;br /&gt;
** [[西城秀樹]]「[[激しい恋]]」「[[愛の十字架]]」「[[傷だらけのローラ]]」&lt;br /&gt;
** [[郷ひろみ]]「[[よろしく哀愁]]」&lt;br /&gt;
** [[野口五郎]]「[[甘い生活 (野口五郎)|甘い生活]]」&lt;br /&gt;
** [[沢田研二]]「[[追憶 (沢田研二)|追憶]]」&lt;br /&gt;
** [[布施明]]「積木の部屋」&lt;br /&gt;
** [[中村雅俊]]「[[ふれあい (楽曲)|ふれあい]]」&lt;br /&gt;
** [[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]「[[母に捧げるバラード]]」&lt;br /&gt;
** [[山本コウタロー]]とウィークエンド「岬めぐり」&lt;br /&gt;
** [[八代亜紀]]「しのび恋」&lt;br /&gt;
** [[殿さまキングス]]「[[なみだの操]]」&lt;br /&gt;
** [[さくらと一郎]]「昭和枯れすすき」&lt;br /&gt;
** [[中条きよし]]「[[うそ (歌謡曲)|うそ]]」&lt;br /&gt;
** [[フィンガー5]]「[[恋のダイヤル6700]]」「[[学園天国 (フィンガー5)|学園天国]]」&lt;br /&gt;
** [[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「わたし祈ってます」&lt;br /&gt;
** [[テレサ・テン]]「空港」&lt;br /&gt;
** [[西崎緑|西崎みどり]]「[[旅愁 (西崎みどり)|旅愁]]」&lt;br /&gt;
** [[アン・ルイス]]「[[グッド・バイ・マイ・ラブ]]」&lt;br /&gt;
** [[和田アキ子]]「古い日記」&lt;br /&gt;
** [[ささきいさお]]「[[宇宙戦艦ヤマト]]」&lt;br /&gt;
** [[坂上二郎]]「学校の先生」&lt;br /&gt;
** [[板東英二]]「[[燃えよドラゴンズ!]]」&lt;br /&gt;
** [[カーペンターズ]]「[[イエスタディ・ワンス・モア]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1974年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[ゴジラ対メカゴジラ]]&lt;br /&gt;
**[[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]]　[原作]　[[五島勉]]&lt;br /&gt;
**[[エスパイ]] [原作] [[小松左京]]&lt;br /&gt;
** [[007 黄金銃を持つ男]]［英］&lt;br /&gt;
** [[華麗なる一族]]&lt;br /&gt;
** [[砂の器]]&lt;br /&gt;
** [[スティング (映画)|スティング]]&lt;br /&gt;
** [[ダラスの熱い日]]&lt;br /&gt;
** [[エクソシスト (映画)|エクソシスト]]&lt;br /&gt;
** [[愛と誠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1974年のコマーシャル&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカー||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|あんた英語ダーメねー||[[VIERA#クイントリックス|クイントリックスパナカラー]]||松下電器(現・[[パナソニック]])||[[坊屋三郎]]ほか||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヒデキ、カンゲキ!!||バーモントカレー||[[ハウス食品]]||[[西城秀樹]]||西城秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|あんたら、逃がさへんでぇー||フマキラーA||[[フマキラー]]||[[和田アキ子]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|野球は巨人、ガムはロッテ||ロッテガム||[[ロッテ]]||[[長嶋茂雄]]、[[金田正一]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|地に花・人に心||森永ﾊｲｸﾗｳﾝ・ﾁｮｺﾚｰﾄ||[[森永製菓]]||[[カーペンターズ]]||カーペンターズ－&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ケビン・バーン]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[さとう珠緒]]、[[タレント]]・[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[胡桃沢ひろこ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月4日 - [[アンドレアシュ・シュタルケ]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[高橋由美子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[岡本真夜]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* 1月9日 - [[野瀬育二]]、声優&lt;br /&gt;
* 1月9日 - [[高梨利洋]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[島崎直也]]、ケミカルエンターテイナー&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[柚木涼香]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[吉田恭子]]、ヴァイオリニスト&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[メラニー・クリスホルム]]、[[歌手]]（[[スパイス・ガールズ]]）&lt;br /&gt;
* 1月12日 - [[DJ TATSUTA]]、[[ディスクジョッキー|DJ]]&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[藤井優志]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[田中和将]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1月15日 - [[内舘秀樹]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1月15日 - [[小磯典子]]、[[バスケットボール選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[田島俊明]]、[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[マリナ・ハルトゥリナ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[川本真琴]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[奥山桃子]]、[[舞台女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[フリオ・サンタナ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[島津有理子]]、[[日本放送協会]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[柳川信行]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[沼尾みゆき]]、ミュージカル女優&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[マーク・ワトソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ヨスバニー・ペレス]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[クリスティ・サージアント]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[ダン・セラフィニ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[舘保昌]]、元[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[ブライアン・ネルソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[マグリオ・オルドニェス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[小林幹英]]、元プロ野球選手、[[広島東洋カープ]]コーチ&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[中迫剛]]、[[格闘家]]&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[中山さら]]、声優&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[青木勇人 (バスケットボール選手)|青木勇人]]、プロ[[バスケットボール選手]]、[[琉球ゴールデンキングス]]&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[アリエル・ペスタノ]]、野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[橋本岳]]、[[衆議院議員]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[吉野裕行]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[スティーブ・ナッシュ]]、バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[代田建紀]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[高木虎之介]]、レーシングドライバー&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - ひぐち君、お笑い芸人（[[髭男爵]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[フィリッパ・ジョルダーノ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[アレクサンダー・ヴルツ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[綾峰欄人]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[エフゲニー・カフェルニコフ]]、[[テニス]][[選手]]&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[浅野るり]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[坪井智哉]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月19日 - [[森且行]]、[[オートレース]]選手、元タレント（元[[SMAP]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[陣内智則]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[ジェームス・ブラント]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[青木拓磨]]、[[オートバイ]]レーサー&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[北山陽一]]、[[ミュージシャン]]、[[ゴスペラーズ]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[北山たけし]]、[[演歌歌手]]&lt;br /&gt;
* 2月25日 - [[森久保祥太郎]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[栃乃洋泰一]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[ハウス加賀谷]]、元お笑い芸人（[[松本ハウス]]）&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[山崎樹範]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[若林隆信]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[清水宏保]]、[[スピードスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[渡邉孝男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[アンソニー・サンダース]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[小松千春]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ボビー・アブレイユ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[奥山佳恵]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[アドゴニー・ロロ]]、外国人タレント&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[礒部公一]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[椎名へきる]]、声優、歌手&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[豊桜俊昭]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[岩田康誠]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[戸田菜穂]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月13日 - [[稲葉貴子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[菊地由美]]、[[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[秋野こぎく]]、演歌歌手&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[三森愛子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[出島武春]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ジェイソン・フィリップス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[マーク・ハント]]、格闘家&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[平松一宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[たかぎなおこ]]、[[イラストレーター]]&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[宗像徹]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[岸尾だいすけ]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[田口宏子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[田山真美子]]、女優、タレント、元[[アイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[千原ジュニア]]、お笑い芸人（[[千原兄弟]]）&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[駒田健吾]]、[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[ロヘル・マチャド]]、野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[西尾まり]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[村上ゆみ子]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[照英]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[木村早苗]]、女優・歌手・作詞家&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[三平×2]]、お笑い芸人（[[ペイパービュウ]]、[[アニメ会]]）&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[伊藤さおり (お笑い)|伊藤さおり]]、お笑い芸人（[[北陽]]）&lt;br /&gt;
* 4月9日 - [[森中聖雄]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[渡辺光輝]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[安田美香]]、タレント&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[浅井清己]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[牧田勝吾]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[江原淳史]]、元[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[久保充広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[ヴィクトリア・ベッカム]]、[[歌手]]、[[作家]]&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[伊藤裕子]]、[[ファッションモデル]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月18日 - [[堀田一郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[玉力道栄来]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[保坂俊彦]]、[[彫刻家]]&lt;br /&gt;
* 4月20日 - [[エリザベータ・ステコルニコワ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[クリフ・ブランボー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[寺村友和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[アドリアン・イリエ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[上村健一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[立石智紀]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[村田善則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月24日 - [[宮ノ腰達也]]、バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[団長 (安田大サーカス)|団長]]、お笑い芸人（[[安田大サーカス]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[Tama (ベーシスト)|Tama]]、[[ベーシスト]]（元[[ポルノグラフィティ]]）&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[馬場典子]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[原千晶]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[フランク・カタラノット]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ペネロペ・クルス]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[ヘクター・メルカド]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[イオリッツ・メンディザバル]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[小林徹弥]]、騎手（JRA）&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[陳甲龍]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[西澤淳二]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[山口和男]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[山田貴志]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[ジョージ朝倉]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[野口茂樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[崔映弼]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[内薗直樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[荒木定虎]]、元タレント・不動産会社アキシオン社長&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[青木夕夏]]、女優&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[ジェロッド・リガン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[副島孔太]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月17日 - [[内田貴光]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[ジョン・ベイル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[柴原洋]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[小林雅英]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[ミゲル・テハダ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 5月25日 - [[うすた京介]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[塩谷和彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[西田幸治]]、お笑い芸人（[[笑い飯]]）&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[有吉弘行]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[アラニス・モリセット]]、歌手&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[北勝岩治]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[大内登]]、[[テレビディレクター]]・[[テレビプロデューサー]]・元[[お笑い芸人]]（元[[ビビる]]）&lt;br /&gt;
* 6月3日 - [[ステファン・レコ]]、格闘家&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[和泉元彌]]、[[狂言|狂言師]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小澤征悦]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[出渕誠]]（[[RG]]）、お笑いタレント（[[レイザーラモン]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[三澤興一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[松井秀喜]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 6月12日 - [[デーモン・ホリンズ]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月12日 - [[星山忠弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[櫻井孝宏]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月13日 - [[ブライアン・スウィーニー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[栗山聡]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[橋詰優子]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[大野幹代]]、タレント、元（[[CoCo (女性アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[中島静佳]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[白井博幸]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[細川直美]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[後藤輝基]]、お笑い芸人（[[フットボールアワー]]）&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[大友進]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[星野順治]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[長江もみ]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[雷人]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[庄司大介]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[黒木純司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[久藤清一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[阿久根鋼吉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[室井市衛]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[葉山拓亮]]、ミュージシャン （元[[D-LOOP]]、現[[Tourbillon]]メンバー）&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[矢口健一]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[砂川憲和]]、[[尺八]]奏者（元[[ZAN]]リーダー）（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[デレク・ジーター]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[栃栄篤史]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[佐藤一樹]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[水野美紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[有坂美香]]、[[ゴスペル (音楽)|ゴスペル]][[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[清水貴之]]、[[朝日放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[エフゲニー・プリウタ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[闘牙進]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[アンソニー・リュウ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[河本香織]]、日本テレビ広報部社員（元アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[カルロス・タバレス]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[草なぎ剛|草彅剛]]、タレント（SMAP）&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[トム・エバンス]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[小野公誠]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[三村奈々恵]]、[[マリンバ]]奏者&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ヤルノ・トゥルーリ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[羽生未来]]、タレント（+ [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[大友進]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[蛯原哲]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[佐久本昌広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[戸部浩]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[部坂俊之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[平野孝]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[今井圭吾]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[牧野塁]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[大倉孝二]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[菊池麻衣子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[ベンジー・モリーナ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[モーリス・グリーン (陸上選手)|モーリス・グリーン]]、[[陸上選手]]&lt;br /&gt;
* 7月23日 - [[ラリー・バーンズ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[三浦淳宏]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月24日 - [[岡里明美]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[鈴木健想]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[奥野誠一郎]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ブライアン・シコースキー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[岡本竜汰]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[武雄山喬義]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[衣川幸夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[坂田精二郎]]、野球選手&lt;br /&gt;
* 7月30日 - [[谷村逸郎]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[土屋征夫]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[阿部敏之]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[森脇和成]]、実業家・元タレント（元[[猿岩石]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[八木真澄]]、お笑い芸人（[[サバンナ (お笑い)|サバンナ]]）&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[オオゼキタク]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[水田わさび]]、声優&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[こはら裕子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 8月9日 - [[清涼院流水]]、推理作家&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[大渕幹大]]、元プロバスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[多田健二]]、お笑い芸人（[[COWCOW]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[盧長震]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[坂本竜一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[マリー＝フランス・デュブレイユ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[松岡充]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[丸野勝虎]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[ハイキングウォーキング|鈴木Q太郎]]（Qちゃん）、お笑い芸人（[[ハイキングウォーキング]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[ラモン・モレル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[エフゲニー・スヴィリドフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[木村昌広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[華原朋美]]、歌手、タレント&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[ジェフリー・リーファー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[牧浦充徳]]、調教師&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ふかわりょう]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* 8月19日 - [[松原良香]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[安達智次郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[雷句誠]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[岸紅子]]、美容アナリスト&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[ジェフ・クベンカ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[ディーン・ハートグレイブス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[山田卓也]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[後藤光貴]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[坂本保]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[水橋かおり]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[辛酸なめ子]]、[[漫画家]]・[[コラムニスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[内藤大助]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[伊東輝悦]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[国分太一]]、タレント（[[TOKIO]]）&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[小倉弘子]]、TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[ティム・ヘンマン]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* 9月6日 - [[木場昌雄]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 9月6日 - [[寺川能人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[高橋広樹]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[こぶしのぶゆき]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ミルコ・クロコップ]]、格闘家&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[長谷川憲司]]、元日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[虻川美穂子]]、お笑い芸人（北陽）&lt;br /&gt;
* 9月11日 - [[今岡誠]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[鈴村健一]]、声優&lt;br /&gt;
* 9月12日 - [[森慎二]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[旭天鵬勝]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 9月13日 - [[出羽平真一]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[倉野信次]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[ARATA]]、[[ファッションモデル]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[徳山昌守]]、プロボクサー&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[三宮恵利子]]、、タレント・[[レーシング・ドライバー]]・元[[スピードスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[新藤晴一]]、ミュージシャン（ポルノグラフィティ）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[澤崎俊和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[ボブ・サップ]]、格闘家&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[橿渕聡]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[井上晴美]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[堀口文宏]]、お笑い芸人（[[あさりど]]）&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[ビビる大木]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[田崎昌弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月30日 - [[丹波幹雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[河口恭吾]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[浅野実奈子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[アレックス・ラミレス]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[和田正一郎]]、調教師&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[高野直子 (アナウンサー)|高野直子]]、朝日放送アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[鈴木秀人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月7日 - [[双筑波勇人]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[室伏広治]]、[[ハンマー投]]選手&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[田波涼子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[マーティン・ヘンダーソン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[Caravan]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[細川百合子]]、元[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[ケイン・コスギ]]、俳優&lt;br /&gt;
* 10月11日 - [[孫國強]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[岡野昭仁]]、ミュージシャン（ポルノグラフィティ）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[中野栄一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[金子昇]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[山田與志]]、お笑い芸人（[[COWCOW]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[岡本真也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[田中敏昭]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[多田昌弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[延友陽子]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[李炳圭]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[加藤歩 (お笑い)|加藤歩]]、お笑い芸人（[[ザブングル (お笑い)|ザブングル]]）&lt;br /&gt;
* 10月26日 - [[LISA (歌手)|Lisa]]、ミュージシャン（元[[m-flo]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[佐竹学]]、元プロ野球選手、[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]コーチ&lt;br /&gt;
* 10月27日 - [[坂元忍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[住友健人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[スティーブ・コックス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[ライアン・グリン]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[フローラン・ダバディー]]、[[編集者]]・[[評論家]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[筒井壮]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ホセ・フェルナンデス]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[高橋利信]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[岸本斉史]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 11月8日 - [[日出ノ国太子郎]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[加瀬亮]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[アレッサンドロ・デル・ピエロ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[岩瀬仁紀]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[レオナルド・ディカプリオ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[西浦克拓]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[丹羽つとむ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[松田匡司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月16日 - [[ポール・スコールズ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 11月16日 - [[マウリツィオ・マルガリオ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[にしおかすみこ]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 11月18日 - [[飯田祐史]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[末武里佳子]]、[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 11月19日 - [[マリオ・バルデス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月19日 - [[斎藤大輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[ハチミツ二郎]]、[[お笑い芸人]]（[[東京ダイナマイト]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[松波正信]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[ジョー・ネイサン]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[河田純子]]、女優、歌手（[[LENPHa]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[ケニー・レイボーン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[竹清剛治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[デヴィッド・ペルティエ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[山本太郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[木嶋佳苗]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[パクパクりゅうじ]]、大道芸人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[田辺真由美]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[古澤多希]]、音楽[[プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[井口資仁]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[坂口果津奈]]、[[鹿児島テレビ放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[宮田仁]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[いしだ壱成]]、俳優&lt;br /&gt;
* 12月7日 - [[メラニー・ベンダー]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[瀧本誠]]、元[[柔道]]家、[[総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[深谷亮司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[野村忠宏]]、[[柔道]]家&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[進藤実]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[高野忍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[オスカー・グティエレス|レイ・ミステリオ]]、プロレスラー&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[立花美哉]]、元[[シンクロナイズドスイミング]]選手&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[S-sence|斎藤環]]、ミュージシャン（[[S-sence]]）&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[S-sence|斎藤希]]、ミュージシャン（S-sence）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[ランス・カーター]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[糸川正晃]]、衆議院議員&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[柴田倫世]]、元日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 12月23日 - [[永井篤志]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[マルセロ・サラス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[春日由実]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[中西哲夫]]、お笑い芸人（笑い飯）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[貝塚政秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[コリー・リー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[マシ・オカ]]、俳優、VFXアーティスト&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[折笠富美子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不明 ===&lt;br /&gt;
* [[神永学]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[山本有三]]、[[小説家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[朴烈]]、[[アナキズム]]運動家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[エドマンド・ブランデン]]、[[詩人]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[浜野徹太郎]]、[[弁護士]]・[[政治家]]（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[斎藤素巌]]、[[彫刻家]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[サティエンドラ・ボース]]、[[物理学者]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[クット・アッテルベリ]]、[[作曲家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中耕太郎]]、[[法学者]]、[[文部大臣]]、[[最高裁判所長官]]、[[国際司法裁判所]]判事（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[香月泰男]]、[[画家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[アン・クライン]]、[[ファッションデザイナー]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[吉田五十八]]、[[建築家]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[王明]]、中華人民共和国の歴史（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[高田敏子]]、教育家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[ジョルジュ・ポンピドゥ]]、[[フランス第五共和制]]第2代大統領（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[坂本武]]、[[俳優]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[南原繁]]、[[東京大学|東京帝国大学]]総長・[[政治学者]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[デューク・エリントン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[木村伊兵衛]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[風戸裕]]、[[レーサー]]&amp;lt;!-- [[富士スピードウェイ]]にてレース中の事故で死亡--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6月2日 - [[鈴木誠一 (レーサー)|鈴木誠一]]、[[レーサー]]&amp;lt;!-- 富士スピードウェイにてレース中の事故で死亡--&amp;gt;（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[富恵一]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[ゲオルギー・ジューコフ]]、[[軍人]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[小唄勝太郎]]、歌手（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[ダリウス・ミヨー]]、作曲家（* 1892年）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[岡田光玉]]、[[世界真光文明教団]]教祖（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[フアン・ペロン]]、[[アルゼンチン]][[大統領]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[務台理作]]、[[哲学者]]（* 1890年）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[アール・ウォーレン]]、[[カリフォルニア州]]知事・[[アメリカ合衆国|アメリカ]]最高裁長官（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[琴錦登]]、[[大相撲]]の元[[力士]]・元[[小結]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[カール・スパーツ]]、[[アメリカ空軍]][[大将]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[ジェームズ・チャドウィック]]、[[物理学者]]（* 1891年）&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[花菱アチャコ]]、[[漫才師]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[神田茂]]、[[天文学者]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[エーリッヒ・ケストナー]]、児童文学作家（* 1899年）&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[キャス・エリオット]]、ミュージシャン、元[[ママス&amp;amp;パパス]]メンバー（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[ヨアヒム・リッター]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[バルドゥール・フォン・シーラッハ]]、[[ヒトラー・ユーゲント]]の指導者（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[いわさきちひろ]]、[[画家]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[成久王妃房子内親王|北白川房子]]、[[明治天皇]]第七皇女（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[チャールズ・リンドバーグ]]、飛行家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[マルセル・アシャール]]、[[劇作家]]（* 1899年）&lt;br /&gt;
* 9月4日 - [[クレイトン・エイブラムス]]、[[アメリカ陸軍]]参謀総長（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[ヴォルフガング・ヴィントガッセン]]、[[テノール]][[歌手]]（* 1914年）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[齋藤秀雄]]、[[指揮者]]・[[音楽教育|音楽教育家]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[山本嘉次郎]]、[[映画監督]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[花田清輝]]、[[文芸評論家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[宮川哲夫]]、[[作詞家]]（*[[1922年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[ザルマン・シャザール]]、第3代[[イスラエルの大統領|イスラエル大統領]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[オスカー・シンドラー]]、[[実業家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[黒尾重明]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[丸山薫]]、詩人（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[ダヴィッド・オイストラフ]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[南条徳男]]、弁護士・政治家（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[井上武士]]、作曲家（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[菊池正士]]、[[物理学者]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[ヴィットリオ・デ・シーカ]]、[[映画監督]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ウォルサー・マイスナー]]、物理学者（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[沢村国太郎]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[彭徳懐]]、[[中華人民共和国]]の軍人・政治家（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[ソフィー＝カルメン・エックハルト＝グラマッテ]]、作曲家（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[ウォルター・リップマン]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[アナトール・リトヴァク]]、映画監督（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[赤松要]]、[[経済学者]]（* 1896年）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[高木市之助]]、[[国文学者]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[藤野天光]]、[[彫刻家]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[マーティン・ライル]]（[[イギリス]]）、[[アントニー・ヒューイッシュ]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ポール・フローリー]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アルベルト・クラウデ]]（[[ベルギー]]）、[[クリスチャン・ド・デューブ]]（ベルギー）、[[ジョージ・エミール・パラーデ]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[エイヴィンド・ユーンソン]]（[[スウェーデン]]）、[[ハリー・マーティンソン]]（スウェーデン）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[佐藤栄作]]（[[日本]]）、[[ショーン・マクブライド]]（[[アイルランド]]）&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[グンナー・ミュルダール]]（スウェーデン）、[[フリードリヒ・ハイエク]]（イギリス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションでのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[ゴジラ]]と[[メカゴジラ]]が[[沖縄県|沖縄]]を舞台に激突する。（映画『[[ゴジラ対メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
*[[日本]]が沈没する。（TV版『[[日本沈没]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[柏木雪乃]]、テレビドラマ・映画『[[踊る大捜査線]]』に登場する人物&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1974年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=11%E6%9C%8827%E6%97%A5&amp;diff=290277</id>
		<title>11月27日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=11%E6%9C%8827%E6%97%A5&amp;diff=290277"/>
				<updated>2015-05-10T02:37:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 誕生日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''11月27日'''（じゅういちがつにじゅうしちにち、じゅういちがつにじゅうななにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から331日目（[[閏年]]では332日目）にあたり、年末まであと34日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1827年]] - 11代[[征夷大将軍|将軍]][[徳川家斉]]の息女[[溶姫]]が[[加賀藩]]に嫁ぐのを記念し、[[御守殿#御守殿門|御守殿門]]（後の[[東京大学]][[東京大学の建造物#本郷キャンパス|赤門]]）を建立。&lt;br /&gt;
* [[1885年]] - 芝三田[[黒田清隆]]邸で[[明治天皇]]の[[天覧相撲]]（5回目）。&lt;br /&gt;
* [[1895年]] - [[アルフレッド・ノーベル]]が[[ノーベル賞]]設立のもととなる遺言状を執筆。&lt;br /&gt;
* [[1901年]] - アルフレッド・ノーベルの遺言に基づき、第一回ノーベル賞授賞式が行われる。&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - [[中華ソビエト共和国]]臨時政府（瑞金政府）樹立。&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[宮内庁]]、[[皇太子]]・[[明仁|明仁親王]]と[[皇后美智子|正田美智子]]の[[婚約]]を発表、[[ミッチー・ブーム]]はじまる。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - 公明政治連盟（後の[[公明党]]）が発足。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[日本]]初の国際[[マラソン]]選手権が[[福岡市]]で開催。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[日本共産党幹部宅盗聴事件]]が発覚。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[セガ]]が家庭用ゲーム機「[[ドリームキャスト]]」を発売。&lt;br /&gt;
2004年。ドラクエ8が発売された&lt;br /&gt;
2014年。セーラーマーズと大河望むが付き合っている事判明した&lt;br /&gt;
この日のワイドショーは前日の道重さゆみのモーニング14卒業ライブと紅白会見一色だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[1684年]]（[[貞享]]元年[[10月21日 (旧暦)|10月21日]]）- [[徳川吉宗]]、[[江戸幕府]]第八代[[征夷大将軍]]（+ [[1751年]]）&lt;br /&gt;
* [[1701年]] - [[アンデルス・セルシウス]]、[[物理学者]]・[[セルシウス度]]考案（+ [[1744年]]）&lt;br /&gt;
* [[1731年]] - [[ガエターノ・プニャーニ]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[作曲家]]（+ [[1798年]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---* [[1827年]]（[[文政]]10年[[10月29日 (旧暦)|10月29日]]）- [[山内容堂]]、第15代[[土佐藩|土佐藩主]]（+ [[1872年]]）---旧暦「文政10年10月29日」は11月27日ではありません---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1876年]] - [[ヴィクトル・カプラン]]、[[カプラン水車]]開発者として知られる[[技術者]]（+ [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1878年]] - [[チャールズ・ドボラク]]、[[陸上競技]]選手（+ [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[1894年]] - [[松下幸之助]]、[[実業家]]・[[パナソニック]]創業者（+ [[1989年]]）&lt;br /&gt;
* [[1905年]] - [[嵯峨根遼吉]]、[[物理学者]]（+ [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* 1905年 - [[郡司次郎正]]、小説家、[[作詞家]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* [[1916年]] - [[岡本利之]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - [[アレクサンデル・ドゥプチェク]]、[[政治家]]（+ [[1992年]]）&lt;br /&gt;
* [[1928年]] - [[斎藤宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[ベニグノ・アキノ]]、[[フィリピン]]上院議員（+ [[1983年]]）&lt;br /&gt;
* [[1935年]] - [[アル・ジャクソン]]　[[スタックス・レコード|スタックス]]のバックバンド、[[ブッカー・T&amp;amp;ザ・MG's]]の[[ドラマー]]（+ [[1975年]]）&lt;br /&gt;
* [[1936年]] - [[村田康一]]、元プロ野球選手、審判&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[ブルース・リー]]、[[俳優]]（+ [[1973年]]）&lt;br /&gt;
* [[1941年]] - [[久保祥次]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1941年 - [[エメ・ジャケ]]、元[[サッカーフランス代表]]監督&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[ジミ・ヘンドリックス]]、[[ギタリスト]]（+ [[1970年]]）&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[小林哲也 (近畿日本鉄道)|小林哲也]]、[[近畿日本鉄道]]専務、次期社長、元[[大阪近鉄バファローズ]]社長&lt;br /&gt;
* 1943年 - [[白仁天]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[立原あゆみ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[村田兆治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[真木ひでと]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[菅沼栄一郎]]、[[朝日新聞]]記者・元[[ニュースステーション]]コメンテーター&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[笹木竜三]]、[[国会議員]]&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - [[石原恒和]]、[[ゲームクリエイター]]&lt;br /&gt;
* 1957年 - [[キャロライン・ケネディ]]、[[ジョン・F・ケネディ]]の娘&lt;br /&gt;
* 1957年 - [[中井貴惠]]、女優・[[エッセイスト]]&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[小室哲哉]]、[[音楽プロデューサー]]・[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[秋山真人]]、[[超能力]]研究家&lt;br /&gt;
* 1960年 - [[ユリア・ティモシェンコ]]、[[ウクライナ]]首相&lt;br /&gt;
* 1960年 - [[ステファン・フレイス]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[金秀吉]]、[[映画監督]]・[[脚本家]]&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[白石マル美]]、[[女優]]・[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[沢田和美]]、[[モデル (職業)|モデル]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[杉田かおる]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[二村ヒトシ]]、[[AV監督]]&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[セイン・カミュ]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[小野妃香里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[浅野忠信]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[片桐仁]]（[[ラーメンズ]]）、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[トゥイスタ]]、ラッパー&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[西寺郷太]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1973年 - [[ジェイソン・ベバリン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[木嶋佳苗]]、[[死刑囚]] &lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[鎌田祐哉]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[ジミー・ロリンズ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[ブレンダン・ヘイウッド]]、プロバスケットボール選手&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[岩原弘幸]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[曾豪駒]]、野球選手&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[ヒラリー・ハーン]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[江川有未]]、元女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[田中達也]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[アレクサンドル・ケルジャコフ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - [[吉安邦英]]（[[メルヘン倶楽部]]）、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[アリソン・ピル]]、女優　[[尼川元気]]''flumpoolメンバー''&lt;br /&gt;
* 1985年 - [[安西あき]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[橘未来]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[芳賀優里亜]]、女優・[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[植松優友]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[中井大介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1989年 - [[フレディ・シアーズ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - [[阿部亮平]]、[[Jr.BOYS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[紀元前8年]] - [[ホラティウス]]、[[詩人]]（* [[紀元前65年]]）&lt;br /&gt;
* [[450年]] - [[ガッラ・プラキディア]]、[[ローマ帝国|ローマ]]の皇族（* [[390年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[511年]] - [[クロヴィス1世]]、[[フランク王国|フランク王]]（* [[466年]]）&lt;br /&gt;
* [[835年]] - [[ムハンマド・タキー]]、[[シーア派]][[12イマーム派]]の[[イマーム]]（* [[811年]]）&lt;br /&gt;
* [[1002年]]（[[長保]]4年[[10月21日 (旧暦)|10月21日]]）- [[慶滋保胤]]、[[平安時代]]の[[文人]]（* [[931年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[1198年]] - [[コスタンツァ (シチリア女王)|コスタンツァ]]、[[シチリア王国|シチリア女王]]（* [[1154年]]?）&lt;br /&gt;
* [[1494年]] - [[ギヨーム・デュファイ]]、[[作曲家]]（* [[1400年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[1570年]] - [[ヤーコポ・サンソヴィーノ]]、[[建築家]]（* [[1486年]]）&lt;br /&gt;
* [[1592年]] - [[ヨハン3世 (スウェーデン王)|ヨハン3世]]、[[スウェーデン|スウェーデン王]]（* [[1537年]]）&lt;br /&gt;
* 1592年（[[文禄]]4年[[10月24日 (旧暦)|10月24日]]）- [[中川秀政]]、[[武将|戦国武将]]（* [[1568年]]）&lt;br /&gt;
* [[1680年]] - [[アタナシウス・キルヒャー]]、[[博学者]]（* [[1602年]]）&lt;br /&gt;
* [[1714年]]（[[正徳 (日本)|正徳]]4年10月21日）- [[ジョヴァンニ・バッティスタ・シドッティ]]、日本に潜入した[[カトリック教会|カトリック]][[司祭]]（* [[1668年]]）&lt;br /&gt;
* [[1754年]] - [[アブラーム・ド・モアブル]]、[[数学者]]（* [[1667年]]）&lt;br /&gt;
* [[1769年]]（[[明和]]6年[[10月30日 (旧暦)|10月30日]]）- [[賀茂真淵]]、[[国学者]]（* [[1697年]]）&lt;br /&gt;
* [[1785年]]（[[天明]]5年[[10月26日 (旧暦)|10月26日]]）- [[細川重賢]]、第8代[[熊本藩|熊本藩主]]（* [[1721年]]）&lt;br /&gt;
* [[1852年]] - [[エイダ・ラブレス]]、世界最初の[[プログラマ]]（* [[1815年]]）&lt;br /&gt;
* [[1875年]] - [[リチャード・キャリントン]]、[[天文学者]]（* [[1826年]]）&lt;br /&gt;
* [[1884年]] - [[ファニー・エルスラー]]、[[バレリーナ|バレエダンサー]]（* [[1810年]]）&lt;br /&gt;
* [[1888年]] - [[大河内信古]]、第7代[[三河吉田藩|三河吉田藩主]]・[[大坂城代]]（* [[1829年]]）&lt;br /&gt;
* [[1895年]] - [[アレクサンドル・デュマ (フィス)|アレクサンドル・デュマ]]、[[劇作家]]（* [[1824年]]）&lt;br /&gt;
* [[1916年]] - [[エミール・ヴェルハーレン]]、詩人（* [[1855年]]）&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[平生釟三郎]]、日本の[[文部大臣]]・[[実業家]]（* [[1866年]]）&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[ユージン・オニール]]、劇作家（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[アルテュール・オネゲル]]、作曲家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[アルトゥール・ロジンスキ]]、[[指揮者]]（* 1892年）&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[津村謙]]、[[歌手]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[ハーヴェイ・ミルク]]、[[ゲイ]]の[[権利]][[活動家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[ロッテ・レーニャ]]、歌手・[[俳優|女優]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[フェルナン・ブローデル]]、[[歴史学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[灰山元治]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[ジョン・キャラダイン]]、俳優（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[ヴィレム・フルッサー]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 1991年 - [[吉村よう]]、[[声優]]（* [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[フェルナンド・ロペス＝グラサ]]、作曲家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[三輪田勝利]]、[[プロ野球]][[スカウト (勧誘)|スカウト]]マン（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[ヒロ・マツダ]]、[[プロレスラー]]（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[吉村公三郎]]、[[映画監督]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[ヴォルフガング・プライス]]、俳優（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 2002年 - [[大庭脩]]、[[歴史学者]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[都筑道夫]]、[[推理作家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 2003年 - [[相川浩]]、[[フリーアナウンサー]]、[[大学教授]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[フランツ・シェーンフーバー]]、[[ネオナチ]]指導者（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* 2005年 - [[岩村昇]]、元[[神戸大学]][[医学部]]教授（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 2006年 - [[宮内國郎]]、[[作曲家]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[ロバート・ケード]]、[[ゲータレード]]開発者（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[俵萌子]]、[[評論家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* 更生保護記念日（日本）&lt;br /&gt;
*: [[1952年]]11月27日に、東京・日比谷で更生保護大会が開かれたことに由来し、1952年に「司法保護記念日」と「少年保護デー」を統合して制定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ノーベル賞]]制定記念日&lt;br /&gt;
*: [[1895年]]11月27日にスウェーデンの化学者[[アルフレッド・ノーベル]]が、自分がダイナマイトで得た財産を人類の平和に寄付するという遺言状を書いたことに由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*いい[[鮒]]の日&lt;br /&gt;
*:「い(1)い(1)ふ(2)な(7)」の語呂合わせ。[[茨城県]]の古河鮒甘露煮組合が制定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[御手洗潔]]、[[島田荘司]]の小説に登場する探偵&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - ダーク＝カルロ、漫画『[[ときめきトゥナイト]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - ホロホロ、漫画・アニメ『[[シャーマンキング]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 小田巻雛、ゲーム『[[Aster]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[2121年]] - [[ケイ]]、小説・アニメ『[[ダーティペア]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 日向棗、漫画、アニメ『[[学園アリス]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[ロック・リー]]、漫画・アニメ『[[NARUTO -ナルト-]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 九軒ひまわり、漫画『[[XXXHOLiC]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明（32歳） - [[ラファエル]]、ゲーム『[[ソウルキャリバーII]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - くにお、ゲーム「[[くにおくんシリーズ]]」に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - アヤ・コバヤシ、ゲーム「[[スーパーロボット大戦シリーズ]]」に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 陀絡、漫画・アニメ『[[銀魂]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|11|26|11|28|[[10月27日]]|[[12月27日]]|[[11月27日 (旧暦)|11月27日]]|1127|11|27}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1981%E5%B9%B4&amp;diff=290275</id>
		<title>1981年</title>
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				<updated>2015-05-10T02:33:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 3月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1981年'''（せんきゅうひゃくはちじゅういちねん）は、[[木曜日]]から始まる[[平年]]である。[[昭和]]56年のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[辛酉]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]56年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2641年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：70年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4314年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]70年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2523年～2524年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1401年2月24日～1402年3月4日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5741年4月25日～5742年4月5日&lt;br /&gt;
* Unix Time：347155200～378691199&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：44605～44969&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：145446～145810&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ギリシャ]]が[[欧州共同体]]に加盟。&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[パラオ]]が自治領となる。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[イラン]]政府、[[1979年]][[11月4日]]以来約14ヶ月間にわたって拘束した[[アメリカ合衆国#国民|アメリカ人]]兵士52人を釈放することに合意（翌日、444日ぶりに解放される）。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ロナルド・レーガン]]が、[[ジミー・カーター]]の後継として第40代[[アメリカ合衆国大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[中華人民共和国]]元最高指導者[[毛沢東]]の妻[[江青]]に対し、[[死刑]]判決が下る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - 日本初の[[新交通システム]]が[[神戸市]]で営業開始（[[神戸新交通ポートアイランド線]]、通称「ポートライナー」）。[[3月16日]]には[[大阪市]]でも新交通システムが開業（[[大阪市交通局南港ポートタウン線]]、通称「ニュートラム」）。&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[日本劇場]]が閉館、48年の歴史に幕。&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - レーガン米大統領が経済再建計画（[[レーガノミックス]]）を発表。&lt;br /&gt;
* 2月某日 - [[トヨタ自動車]]が高級[[スポーツ]][[クーペ]]・[[トヨタ・ソアラ|ソアラ]]を発売、社会現象を巻き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[日本国有鉄道経営再建促進特別措置法|国鉄再建法]]（[[1980年|前年]][[12月27日]]に制定）施行令が決定される。&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - 神戸市で[[神戸ポートアイランド博覧会|ポートピア'81]]が開幕（- [[9月15日]]）。&lt;br /&gt;
* 3月20日 - [[中国残留日本人|中国残留孤児]]が初来日。&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - 第1回[[ロンドンマラソン]]開催。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[ロナルド・レーガン]][[アメリカ合衆国大統領|米大統領]]が[[ワシントンD.C.]]の路上で銃で胸を撃たれ重傷。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[コロンビア (オービタ)|スペースシャトル コロンビア]]が初の[[スペースシャトル]]ミッションで打ち上げ。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[日本原子力発電|日本原電]][[敦賀市|敦賀]]発電所で[[放射能]]漏れ事故の事実が発覚、累計101人の[[被曝]]が明らかに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[フランス|仏]][[大統領]]選挙で[[フランソワ・ミッテラン|ミッテラン]]が[[ヴァレリー・ジスカール・デスタン|ジスカール・デスタン]]を破り当選（21日就任）。&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[陝西省]]で日本国外では既に絶滅したと思われていた野生の[[トキ]]7羽が発見される。&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[アラブ首長国連邦]]、[[オマーン]]、[[カタール]]、[[クウェート]]、[[サウジアラビア]]、[[バーレーン]]の6ヶ国がサウジアラビアの[[リヤド]]で会合、[[湾岸協力会議]]創設。 &lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[京都市営地下鉄烏丸線]]の[[北大路駅]]～[[京都駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[アメリカ疾病予防管理センター]]、[[ロサンゼルス]]在住の[[同性愛]]者5人が、[[免疫]]システムが低下した場合のみに発生する[[カリニ肺炎]]を発症したことを発表。最初の[[後天性免疫不全症候群|AIDS]]患者発見例。※エイズパニック発生！怖かったなー。&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[イスラエル]]が[[イラク]]・[[サッダーム・フセイン|フセイン]]政権下で建設が進められていた原子炉を爆撃（[[イラク原子炉爆撃事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[マハティール・ビン・モハマド]]が[[マレーシア]]首相となる。&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[メジャーリーグベースボール]]で選手が[[ストライキ]]突入。[[8月9日]]の[[MLBオールスターゲーム]]直前まで継続、年間試合数の3分の1以上が中止となる。&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[深川通り魔殺人事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[中国共産党]]第11期6中全会で[[文化大革命]]が完全否定される（「建国以来の党の若干の歴史問題に関する決議」採択）。&lt;br /&gt;
* 6月某日 - [[秋田空港]]開港。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - 広告付き[[はがき]]（[[エコーはがき]]）が発売される（売価35円）。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - 第7回[[主要国首脳会議|サミット]]が[[オタワ]]で開催される（～21日）。&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[福岡市地下鉄空港線]]の[[室見駅|室見]]～[[天神駅|天神]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ妃]]、[[チャールズ (プリンス・オブ・ウェールズ)|チャールズ・ウィンザー]]（イギリス王子）と結婚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[IBM]]が[[マイクロソフト]]の[[MS-DOS|DOS]]（ディスク・オペレーティング・システム）搭載の[[IBM PC]]を発表。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - 台湾で[[遠東航空]]機墜落事故発生。作家[[向田邦子]]が死亡。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[阪神タイガース|阪神]]の[[江本孟紀]]投手が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦終了後「ベンチがアホ。」と[[中西太]]監督を批判し、現役引退。&lt;br /&gt;
* 8月26日 - [[中日ドラゴンズ|中日]]の[[宇野勝]]選手が[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦でヘディング事件起こす（いわゆる宇野ヘディング事件）。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[南アフリカ共和国]]軍、[[アンゴラ]]侵攻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[三和銀行オンライン詐欺事件]]が発覚。&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[フランス]]、[[死刑]]を廃止。&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[ベリーズ]]独立。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]2位の[[広島東洋カープ|広島]]が中日に敗れ、巨人の4年ぶりリーグ優勝が決定。&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[フランス]]・[[パリ]]～[[リヨン]]間で、[[高速鉄道]][[TGV]]運行開始。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - 第24回[[夏季オリンピック|夏季五輪]]（[[1988年]]）の開催地が[[ソウル特別市|ソウル]]に決定。[[名古屋市]]は招致に失敗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - 内閣が「常用漢字表」を告示。[[常用漢字]]が定められる。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - 東京12チャンネルが[[テレビ東京]]と社名変更。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]・[[西本幸雄]]監督勇退。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[エジプト]]・[[アンワル・アッ＝サーダート|サダト大統領]]暗殺。[[10月14日]]に、[[ホスニー・ムバーラク|ムバラク]]副大統領が後継大統領に就任。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]]～[[10月16日]] - [[大石寺]]で[[日蓮]]大聖人第700回遠忌大法要が執行される。&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]が[[プレーオフ]]で[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]下し、前身の東映時代以来19年ぶりに[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝決める。&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[北海道炭礦汽船|北炭]]夕張新鉱でガス突出・坑内火災事故。坑道の火災をしずめるため、59人の不明者を確認しないまま、坑道を水没させる。最終的な犠牲者は93名。→[[北炭夕張新炭鉱ガス突出事故]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - 巨人がパ・リーグの覇者日本ハムを4勝2敗で下し、[[V9 (読売ジャイアンツ)|V9]][[1973年|最終年]]以来となる[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]制覇。&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[宮崎自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[アンティグア・バーブーダ]]が[[イギリス]]から独立。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[沖縄本島]]の[[与那覇岳]]で[[ヤンバルクイナ]]が発見される。&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[鈴木善幸|鈴木]]改造内閣発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[フランス]]・[[コルシカ島]]の[[アジャクシオ]]空港で、[[ユーゴスラビア]]航空の[[DC-9]]型機が墜落、乗客乗員178名が死亡。&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[エルサルバドル]]で、[[ゲリラ]]に対する抗議運動を行っていた市民900人が軍隊によって殺害される。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[ヴォイチェフ・ヤルゼルスキ]][[ポーランド]]首相、[[独立自主管理労働組合「連帯」]]による[[共産主義]]政権反対運動を牽制するため[[戒厳令]]施行。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[ガーナ]]で[[クーデター]]発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[国際年|国際障害者年]]&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - 科学雑誌「[[ネイチャー]]」にイギリスのケンブリッジ大学が世界で初めて「[[ES細胞]]」の作成に成功したことが報じられる（作成したのはマウスのもの）。&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[天理高等学校]]野球部、控え選手同士の暴力事件により1年の対外試合禁止処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* 1981年のスポーツ&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所　[[千代の富士貢]]&lt;br /&gt;
*** 春場所　[[北の湖敏満]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所　北の湖敏満&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
*** 秋場所　[[琴風豪規]]&lt;br /&gt;
*** 九州場所　千代の富士貢&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
*** [[1981年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　読売ジャイアンツ（4勝2敗 MVP：[[西本聖]]）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[第53回選抜高等学校野球大会|春]]優勝　[[PL学園中学校・高等学校|PL学園]]（[[大阪府|大阪]]）&lt;br /&gt;
*** [[第63回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝　[[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県|兵庫]]）　&lt;br /&gt;
** [[プロレス]]&lt;br /&gt;
*** [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝[[ブルーザー・ブロディ]]＆[[ジミー・スヌーカ]]（飛獣コンビ）組（1回目）&lt;br /&gt;
* 1981年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第85回（1981年上半期） - [[吉行理恵]] 『小さな貴婦人』 &lt;br /&gt;
*** 第86回（1981年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第85回（1981年上半期） - [[青島幸男]]『人間万事塞翁が丙午』 &lt;br /&gt;
*** 第86回（1981年下半期） - [[つかこうへい]]『蒲田行進曲』、[[光岡明]]『機雷』&lt;br /&gt;
** [[江戸川乱歩賞]]&lt;br /&gt;
*** 第27回 - 長井彬『原子炉の蟹』&lt;br /&gt;
** [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
*** [[井上ひさし]] 『[[吉里吉里人]]』&lt;br /&gt;
*** [[黒柳徹子]] 『窓ぎわのトットちゃん』&lt;br /&gt;
*** [[田中康夫]] 『なんとなくクリスタル』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1981年の世相&lt;br /&gt;
** [[校内暴力]]が深刻化。&lt;br /&gt;
** 20語学科が語劇を上演、講堂スケジュールはパンク状態。&lt;br /&gt;
* [[1981年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[寺尾聰]]『[[ルビーの指環]]』『シャドウ・シティ』『出航（SASURAI）』　&lt;br /&gt;
** [[近藤真彦]]『[[スニーカーぶる〜す]]』『[[ヨコハマ・チーク]]』『ブルージーンズメモリー』『ギンギラギンにさりげなく』&lt;br /&gt;
** [[松田聖子]]『[[チェリーブラッサム]]』『[[夏の扉]]』『[[白いパラソル]]』『[[風立ちぬ (松田聖子の曲)|風立ちぬ]]』&lt;br /&gt;
** [[田原俊彦]]『恋=Do!』『悲しみ2(Too)ヤング』『グッドラックLOVE』『キミに決定!』&lt;br /&gt;
** [[竜鉄也]]『奥飛騨慕情』&lt;br /&gt;
** [[五輪真弓]]『[[恋人よ (シングル)|恋人よ]]』&lt;br /&gt;
** [[山本譲二]]『みちのくひとり旅』&lt;br /&gt;
** [[堀江淳]]『メモリーグラス』&lt;br /&gt;
** [[松山千春]]『[[長い夜 (松山千春)|長い夜]]』『[[ふるさと (松山千春)|ふるさと]]』&lt;br /&gt;
** [[都はるみ]]『[[大阪しぐれ]]』&lt;br /&gt;
** [[松任谷由実]]『守ってあげたい』&lt;br /&gt;
** [[柏原よしえ]]『[[ハロー・グッバイ]]』&lt;br /&gt;
** [[矢沢永吉]]『抱かれたい、もう一度』&lt;br /&gt;
** [[石川優子]]『シンデレラ・サマー』&lt;br /&gt;
** [[伊藤敏博]]『サヨナラ模様』&lt;br /&gt;
** [[イモ欽トリオ]]『ハイスクールララバイ』&lt;br /&gt;
** [[横浜銀蝿|T.C.R.横浜銀蝿R.S.]] 『ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校篇)』&lt;br /&gt;
** [[西田敏行]]『もしもピアノが弾けたなら』&lt;br /&gt;
** [[杉田かおる]]『[[鳥の詩 (杉田かおるの曲)|鳥の詩]]』   &lt;br /&gt;
** [[沢田研二]]『[[ス・ト・リ・ッ・パ・ー]]』『[[渚のラブレター]]』『[[おまえがパラダイス]]』&lt;br /&gt;
** [[ザ・ヴィーナス]]『キッスは目にして!』&lt;br /&gt;
** [[伊藤つかさ]]『少女人形』&lt;br /&gt;
** [[ザ・ぼんち]]『恋のぼんちシート』&lt;br /&gt;
** [[河合奈保子]]『[[スマイル・フォー・ミー (河合奈保子)|スマイル・フォー・ミー]]』『[[ラブレター (河合奈保子)|ラブレター]]』『[[ムーンライト・キッス]]』『[[17才 (河合奈保子)|17才]]』&lt;br /&gt;
** [[郷ひろみ]]『[[お嫁サンバ]]』『[[未完成 (郷ひろみ)|未完成]]』&lt;br /&gt;
** [[西城秀樹]]『[[眠れぬ夜 (西城秀樹)|眠れぬ夜]]』『[[リトルガール]]』 &lt;br /&gt;
** [[南佳孝]]『スローなブギにしてくれ』&lt;br /&gt;
** [[中島みゆき]]『ひとり上手』 &lt;br /&gt;
** [[矢野顕子]]『春咲小紅』&lt;br /&gt;
** [[岩崎宏美]]『[[すみれ色の涙]]』&lt;br /&gt;
** [[クリエイション (バンド)|クリエイション]]『ロンリー・ハート』&lt;br /&gt;
** [[井上陽水]]『ジェラシー』&lt;br /&gt;
** [[薬師丸ひろ子]]『[[セーラー服と機関銃 (シングル)|セーラー服と機関銃]]』&lt;br /&gt;
** [[来生たかお]]『夢の途中』&lt;br /&gt;
** [[杉村尚美]]『サンセット・メモリー』&lt;br /&gt;
** [[シャネルズ]]『街角トワイライト』『ハリケーン』&lt;br /&gt;
** [[石川ひとみ]]『[[まちぶせ (石川ひとみ)|まちぶせ]]』&lt;br /&gt;
** [[沖田浩之]]『E気持』&lt;br /&gt;
** [[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]『人として』&lt;br /&gt;
** [[石原裕次郎]]『ブランデーグラス』&lt;br /&gt;
** [[CHAGE&amp;amp;ASKA|チャゲ&amp;amp;飛鳥]]『万里の河』&lt;br /&gt;
** [[雅夢]]『愛はかげろう』『悲しくて』 &lt;br /&gt;
** [[ザ・ドリフターズ]]『ドリフの早口ことば』&lt;br /&gt;
** [[さだまさし]]『驛舎』&lt;br /&gt;
** [[オフコース]]『I LOVE YOU』&lt;br /&gt;
** [[井上大輔]]『哀・戦士』&lt;br /&gt;
** [[谷村新司]]『群青』&lt;br /&gt;
** [[川中美幸]]『あなたひとすじ』&lt;br /&gt;
** [[五木ひろし]]『[[人生かくれんぼ]]』&lt;br /&gt;
** [[ナイアガラ・トライアングル]]『A面で恋をして』&lt;br /&gt;
** [[アラジン (バンド)|アラジン]]『完全無欠のロックンローラー』&lt;br /&gt;
* [[1981年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[セーラー服と機関銃]]&lt;br /&gt;
**[[さよなら銀河鉄道999_アンドロメダ終着駅]]&lt;br /&gt;
** [[007 ユア・アイズ・オンリー]]（英）&lt;br /&gt;
* 1981年のテレビ番組&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]] 『[[おんな太閤記]]』（出演：[[佐久間良子]]、[[西田敏行]]、[[中村雅俊]]、[[長山藍子]]、[[赤木春恵]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[クイズ面白ゼミナール]]』（[[日本放送協会|NHK]]、司会：[[鈴木健二]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
** 『[[オレたちひょうきん族]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、出演：[[ビートたけし]]、[[明石家さんま]]、[[山田邦子]]、[[島田紳助]]、[[片岡鶴太郎]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』（フジテレビ、司会：[[愛川欽也]]、[[楠田枝里子]]）&lt;br /&gt;
** 『[[野々村病院物語]]』（[[東京放送|TBS]]、出演：[[宇津井健]]、[[夏目雅子]]、[[山岡久乃]]、[[津川雅彦]]ほか）&lt;br /&gt;
** 『[[サタデーナイトショー]]』（[[テレビ東京]]、司会：[[淡路恵子]]、明石家さんま）&lt;br /&gt;
* 1981年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月4日]] [[家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] [[最強ロボ ダイオージャ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[2月7日]] [[ヤットデタマン|タイムボカンシリーズ ヤットデタマン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] [[黄金戦士ゴールドライタン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月4日]] [[百獣王ゴライオン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月6日]] [[ハロー!サンディベル]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[3月7日]] [[おはよう!スパンク]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] [[愛の学校クオレ物語]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] [[めちゃっこドタコン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] [[名犬ジョリィ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] [[若草の四姉妹]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月8日]] [[Dr.スランプ アラレちゃん]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] [[フーセンのドラ太郎]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] [[新竹取物語 1000年女王]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月20日]] [[タイガーマスク二世]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[7月3日]] [[戦国魔神ゴーショーグン]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月3日]] [[まんが水戸黄門]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月7日]] 新[[ど根性ガエル]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月28日]] [[忍者ハットリくん]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] [[六神合体ゴッドマーズ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月3日]] [[じゃりン子チエ]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] [[ダッシュ勝平]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] [[銀河旋風ブライガー]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月8日]] [[まいっちんぐマチコ先生]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] [[ワンワン三銃士]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] [[アニメ親子劇場]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] [[うる星やつら]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月17日]] [[ハニーハニーのすてきな冒険]]放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月23日]] [[太陽の牙ダグラム]]放映開始&lt;br /&gt;
* 1981年のコマーシャル&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカー||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|いろんな命が生きてるんだなあ||トリスウイスキー||[[サントリー]]||野良の子犬||[[神保敏文]]・[[菅原進]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|聞こえた?||ピップエレキバン||[[ピップフジモト]]||[[樹木希林]]・[[横矢勲]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お口のにおい、嫌われるぞ!||エチケットαライオン||[[ライオン (企業)|LION]]||[[岸本加世子]]||[[ジング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|君に、クラクラ。||－||[[カネボウ化粧品]]||[[城戸真亜子]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|「鬢漬け油?」「ノー、アウスレーゼ」||アウスレーゼ||[[資生堂]]||[[貴ノ花利彰|藤島利彰]]・[[輪島大士|花籠博]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|芸術は爆発だ!||マクセル・エピタキシャルビデオカセット||[[日立マクセル]]||[[岡本太郎]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デリーシャスよ、奥さん!||デリシャスソース||[[キッコーマン]]||[[竹村健一]]、[[来宮良子]]（ナレーション）||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|「味ぶしー!」「鮭っ子ー!」||永谷園のふりかけ||[[永谷園]]||[[ザ・ドリフターズ]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|よろしいんじゃないですか||キンチョール||[[大日本除虫菊]]||[[郷ひろみ]]・[[柄本明]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キッキッキンチョーマットです||キンチョーマット||大日本除虫菊||[[掛布雅之]]・[[三遊亭圓丈]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|耳にタコ出来た／今日耳日曜||金鳥どんと||大日本除虫菊||[[ザ・ぼんち]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シティコネクション||コンポ カーステレオ||[[クラリオン]]||[[エマニエル坊や]]ほか||[[西慎嗣]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|僕は帽子をアートネイチャーに変えた||アートネイチャー||[[アートネイチャー]]||[[倉持明]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|俺の健康、クロスタニン。||クロスタニン||[[日健総本社]]||[[南廣]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[亜波根綾乃]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[菊地凛子]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[遠藤嘉人]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[池田久美子]]、[[陸上競技選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[土居龍太郎]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[ダレル・ラズナー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[新山千春]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[村上純]]（[[しずる]]）、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[畑野優理子]]、元[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[高橋悠馬]]、[[社会運動家]]&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[松下恵]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月16日 - [[MISAKI]]、グラビアタレント、女優&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[前田有紀 (アナウンサー)|前田有紀]]、[[テレビ朝日]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[實松一成]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月18日 - [[つちやみえこ]]、元[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[出合正幸]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[出口哲也]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[亀岡真美]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[乙葉]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[星野源]]、俳優（[[大人計画]]）・ミュージシャン（[[SAKEROCK]]）&lt;br /&gt;
* 1月28日 - [[イライジャ・ウッド]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[河合美佳]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[久保田智之]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月30日 - [[樋口智恵子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[森本稀哲]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 === &lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[北川弘美]]、タレント・女優・グラビアモデル&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[風野舞子]]、元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[北村栄基]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月3日 - [[榎本雄太]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[トム・マストニー]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[芦川愛子]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[りんね]]、[[舞台]]女優（元[[カントリー娘。]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[奥菜つばさ]]、[[AV女優]]・[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[知念里奈]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[塩山みさこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[棟田康幸]]、[[柔道家]]&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[上原舞]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* 2月14日 - [[美奈斗]]、[[タレント]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[寿里]]、[[ファッションモデル]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[ロドリゴ宮本]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[シャンチー (歌手)|シャンチー]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月17日 - [[パリス・ヒルトン]]、ファッションモデル、デザイナー、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[池谷和志]]、[[お笑い芸人]]（[[ジョイマン (お笑いコンビ)|ジョイマン]]）&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[アレックス・リオス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[DEAN]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[矢口哲朗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[森麻季 (アナウンサー)|森麻季]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[aika]]、歌手&lt;br /&gt;
* 2月20日 - [[中村悠一]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[要潤]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月21日 - [[和田毅]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[中原麻衣]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[レイトン・ヒューイット]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[森山風歩]]、作家&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[奥田恵梨華]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[戸部洋子]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 2月25日 - [[朴智星]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[池田真紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[馬場園梓]]、お笑いコンビ（[[アジアン]]）&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[ジェシカ・ミラー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[二本柳壮]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[村田めぐみ]]、女性[[アイドル]]（[[メロン記念日]]）&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[酒井順也]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[忍成修吾]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月5日 - [[MANAMI]]、格闘家&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[磯部さちよ]]、タレント（元ワンギャル）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[山崎裕太]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[リッキー・バレット]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[杉浦太陽]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[黒海太]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[小野真弓]]、タレント&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[斎藤千和]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[井生崇光]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[福田孝行]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[長野翼]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[矢沢心]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[カーティス・グランダーソン]]、メジャーリーガー &lt;br /&gt;
* 3月16日 - [[西村美保]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[館山昌平]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[鳥居みゆき]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[キム・レウォン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[衣川篤史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[鮫島巧]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 3月21日 - [[冴木里江]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[加藤健]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[本田武史]]、[[フィギュアスケート選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[林恩宇]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[清水愛]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[軒作]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[細野由華]]、元タレント・元モデル&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[石川雅実]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[工藤隆人]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[眞鍋かをり]]、女優・タレント・[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[AMADORI]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[新谷良子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[酒井寿]]、元俳優&lt;br /&gt;
* 4月5日 - [[中嶋智子]]、[[福井放送]]リポーター&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[新垣仁絵]]（HITOE）、歌手[[SPEED]]メンバー&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[黒河貴矢]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 4月7日 - [[山田正道]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[山崎敏]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[呉本成徳]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[山本賢寿]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[上野弘文]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[鶴岡慎也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[岩隈久志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[新里賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[神農幸]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[岩舘学]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月14日 - [[ソ・ドヨン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[彩名杏子]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[豊真将紀行]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 4月16日 - [[七野智秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[中本和希]]、クラブチーム野球選手、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月18日 - [[星村麻衣]]、シンガーソングライター・ピアニスト&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[比嘉寿光]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ヘイデン・クリステンセン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[及川奈央]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月21日 - [[中嶋かねこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[ダニエル・ギタ]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[Jaaたけや]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[田中マルクス闘莉王]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* 4月24日 - [[山本梓]]、タレント &lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[フェリペ・マッサ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[キンバリー・ナバーロ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[喜多ゆかり]]、[[朝日放送|ABC]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[田丸愛]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[林英傑]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[斉藤舞子]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[吉村すもも]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[U;Nee]]、[[歌手]]・[[俳優|女優]]（+[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[マシュー・デイヴィス]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[中村公治]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[長崎元]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[横山裕]]、男性アイドル（[[関ジャニ∞]]）&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[石川由香里]]、とちぎテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[チーモンチョーチュウ|白井鉄也]]、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[森崎和幸]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月9日 - [[森崎浩司]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[岸田護]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[松井大輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[内藤陽子]]、元タレント・[[フラワーアーティスト]]&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[佐藤賢太郎]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[細見直樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[石川直宏]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 5月12日 - [[大坊聡]] 元俳優・野球選手・[[日本ペイント]]社員&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[松丸友紀]]、[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[吉田小江子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[森晴義]]、歌手（[[absorb]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[野久保直樹]]、[[アラジン (ユニット)|アラジン]]・[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]]・俳優・ファッションモデル・タレント&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[ジャスティン・モルノー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 5月15日 - [[鈴木寛樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[諸岡愛美]]、元タレント・元レースクイーン&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[千崎若菜]]、女優・モデル&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[野口祥順]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[上林義之]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月18日 - [[高橋直樹 (俳優)|高橋直樹]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[田中賢介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[岡本篤志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[藤井淳志]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[新井亮司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月20日 - [[イケル・カシージャス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[ジョシュ・ハミルトン]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[原史奈]]、タレント&lt;br /&gt;
* 5月22日 - [[メリッサ・グレゴリー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[桜井裕美]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[上野雄大]]、[[スキー]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[アンドレイ・アルシャヴィン]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[里山浩作]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月31日 - [[ジェイク・ピービー]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[蓮見孝之]]、[[東京放送|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[石川賢 (楽天)|石川賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[カルロス・ザンブラーノ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[川崎宗則]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[松村豊司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[眞山龍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[宮崎大輔|宮﨑大輔]]、ハンドボール選手&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[野中藍]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[末永真史]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[條辺剛]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[アキラ・レイン]]、[[モデル (職業)|モデル]]&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[朝倉健太]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[岩田ゆり]]、タレント（元ワンギャル）（+[[2006年]]） &lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[大島裕行]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[渡部智絵]]、[[芸能人女子フットサル]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[ゆりん]]、タレント・声優&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[陳嘉樺]]（エラ・チェン）、[[台湾]]の[[歌手]]（[[S.H.E]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[Ni～ya]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* 6月23日 - [[チーモンチョーチュウ|菊地浩輔]]、[[お笑い芸人]]（[[チーモンチョーチュウ]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[杉山哲]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[鳥谷敬]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[井本みさお]]、レースクイーン・お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[杉田尚]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[ブランドン・フィリップス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[咲人]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[中野謙吾]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ジョナソン・ハント]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[石井裕也 (野球選手)|石井裕也]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[ロマン・シロコフ]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[滝沢沙織]]、女優・タレント&lt;br /&gt;
* 7月7日 - [[塀内久雄]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[鈴木啓太 (サッカー選手)|鈴木啓太]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月8日 - [[鈴木繭菓]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[秋吉里香]]、AV女優&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[小泉ニロ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[南竜介]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[槙ようこ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[木村山守]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[YOMI]]、ミュージシャン（[[ナイトメア]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[古谷拓哉]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[小泉里子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[白乃波信広]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[高井菜緒]]、タレント（元ワンギャル）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[由田慎太郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[miko]]、[[ヌードモデル]]・女優&lt;br /&gt;
* 7月21日 - [[根本裕一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[太田圭輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[野村宏之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[駒野友一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月25日 - [[w:zh:龔詩嘉|龔詩嘉]]（カイラ・コン）、歌手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[かわはらなつみ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[星野真里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[大和田真史]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[福永ちな]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 7月28日 - [[チョ・インソン (俳優)|チョ・インソン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[ニッキー・ヘイデン]]、[[ロードレース世界選手権|MotoGP]][[ライダー]]&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[糸井嘉男]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月31日 - [[アダム・バス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[川島佐助]] 、[[お笑い芸人]]（[[ガリバートンネル (お笑いコンビ)|ガリバートンネル]]）&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[エメリヤーエンコ・アレキサンダー]]、[[総合格闘技|総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[小谷美裕]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[岡本浩二]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 8月3日 - [[松村恭造]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[栗山直人]]、[[お笑い芸人]]（[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]）&lt;br /&gt;
*8月4日 - [[谷本歩実]]、柔道[[日本の夏季オリンピック金メダル|金メダリスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[柴咲コウ]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 8月5日 - [[カール・クロフォード]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[赤荻歩]]、TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[村田千鶴]]、お笑い芸人（[[このみ]]）&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[浦井健治]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[村西哲幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[朝赤龍太郎]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[飯田圭織]]、歌手（元[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[ロジャー・フェデラー]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[安倍なつみ]]、歌手（元モーニング娘。）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[中沢なつき]]、女優&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[森山周]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[平本一樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[福沢卓宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[斎藤工]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[EXILE|AKIRA]]、[[EXILE]]&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[宮崎羽衣]]、声優&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[与座重理久]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[赤松佳音]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[ジャスティン・ペカレック]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[ジュリアン (ファッションモデル)|ジュリアン]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[南和彰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[片上大輔]]、将棋棋士&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[三須友博]] 、[[お笑い芸人]]（[[ガリバートンネル (お笑いコンビ)|ガリバートンネル]]）&lt;br /&gt;
* 8月31日 - [[ラモン・ラミーレス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[森下千里]]、女性アイドル・元レースクイーン &lt;br /&gt;
* 9月1日 - [[エマ＝ジェーン・ウィルソン]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[木内晶子]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月2日 - [[栗原瞳]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[ビヨンセ・ノウルズ]]、歌手・女優&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[進藤玲菜]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[阿部勇樹]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[MATTO]]、ミュージシャン（[[All Japan Goith]]ドラム）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[高松大樹]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[茂庭照幸]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[川島亮]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[山本麻里安]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[ジェレッド・グズマン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[安達祐実]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[佐々木貴賀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[中田洋介]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[滝井礼乃]]、テレビ東京アナウンサー&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[北本久仁衛]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[堂真理子]]、テレビ朝日アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[渋谷すばる]]、男性アイドル（関ジャニ∞）&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[アレクセイ・ラミレス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[苫米地鉄人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[山瀬功治]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[内山信二]]、タレント&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[MEGUMI]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[金正哲]]、[[金正日]]の次男&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[セリーナ・ウィリアムズ]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[古閑陽子]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[久保田直子]]、テレビ朝日アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[井上碧]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[新妻さとこ]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月29日 - [[藤崎大輔]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 === &lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[アンバー・リー・エッティンガー]]、モデル･女優&lt;br /&gt;
* 10月2日 - [[宮本大輔]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[吉野元康]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[ズラタン・イブラヒモビッチ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[うさみ恭香]]、元AV女優&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[筒井和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[中東直己]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[茂原岳人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[野田恭平]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[早川えみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[載寧龍二]]、俳優&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[矢作美樹]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[高橋真麻]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 10月9日 - [[前田遼一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[那須大亮]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[一輝 (野球)|一輝]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[中庭健介]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[真中潤]]、歌手&lt;br /&gt;
* 10月16日 - [[トモ]]、[[マジシャン]]・[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[今井翼]]、男性アイドル（[[タッキー&amp;amp;翼]]）&lt;br /&gt;
* 10月17日 - [[榎本くるみ]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[ヘイキ・コバライネン]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[桃乃ララ]]、ストリッパー &lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[中村摂]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[小川奈那]]、女優・モデル&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[浜野蘭]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[田中一徳]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月28日 - [[田中里奈]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* 10月28日 - [[伊藤あい]]、グラビアアイドル・女優&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[小松聖]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[吉原道臣]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[岸本ゆきえ]]、元タレント&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[長手絢香]]、女性アイドル（元[[ココナッツ娘。]]）&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[中沢健]]、作家・芸人&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[イヴァンカ・トランプ]]、[[ファッションモデル]]、[[実業家]]&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[斉藤瞳]]、女性アイドル（メロン記念日）&lt;br /&gt;
* 10月31日 - [[中村勘太郎]]、歌舞伎役者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 === &lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[芹沢直美 (AV女優)|芹沢直美]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[民部良子]]、女優・ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 11月2日 - [[AI (歌手)|AI]]、R&amp;amp;Bシンガー&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[正田樹]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[夢咲こよい]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 11月4日 - [[脇谷亮太]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[嘉藤貴行]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[窪塚俊介]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月6日 - [[井口龍太]]、[[声優]]・[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[内山理名]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[片瀬那奈]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[玉手ゆういち]]、歌手・シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ジョー・コール]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[田淵裕章]]、フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[山口あゆみ]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月10日 - [[五十嵐恵]]、女性アイドル（元チェキッ娘）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[吉川輝昭]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[高谷裕亮]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[高山久]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[長尾麻由]]、タレント・[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[中村繪里子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[YeLLOW Generation|浅見優子]]（ユウコ）、歌手&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[西原玲奈]]、騎手&lt;br /&gt;
* 11月20日 - [[川口悠子]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[池脇千鶴]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月21日 - [[西園寺瞳 (ストリッパー)|西園寺瞳]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[マウリシオ・ショーグン]]、総合格闘家&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[ほしのひかる]]、ストリッパー&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[大城バネサ]]、演歌歌手&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[青木高広]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[江川有未]]、元タレント&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[森田丈武]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[羽田憲司]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[ブリトニー・スピアーズ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 12月2日 - [[家本賢太郎]]、[[クララオンライン]]代表取締役社長&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[金子洋平]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 12月4日 - [[高宮和也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[飯田浩司]]、ニッポン放送アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[牛田成樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月6日 - [[佐藤賢]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[深野琴美]]、[[舞台]]女優・モデル&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[馬原孝浩]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[落合祐里香]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[小林且弥]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[Hikaru]]、女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[森大輔 (シンガーソングライター)|森大輔]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[ハビエル・サビオラ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[成瀬美穂]]、AV女優・ストリッパー&lt;br /&gt;
* 12月15日 - [[ロマン・パヴリュチェンコ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[朝香美穂]]、AV女優&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[ナタナエル・マテオ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[竹下玲奈]]、ファッションモデル・タレント&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[川久保拓司]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[ジェレミー・アッカード]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[佐藤江梨子]]、タレント・元グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 12月19日 - [[田嶋翔]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[彬子女王]]、[[寬仁親王]]の長女&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[磋牙司洋之]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[安めぐみ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[南山千恵美]]、女性タレント&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[迎祐一郎]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[ウィリー・タベラス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[すぐる]]、ミュージシャン（[[All Japan Goith]]ベース）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[オマー・インファンテ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[荒川静香]]、フィギュアスケート[[日本の冬季オリンピック金メダル|金メダリスト]]&lt;br /&gt;
* 12月29日 - [[零忍]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[水野麗奈]]、タレント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[ハロルド・ユーリー]]、[[化学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[バーナード・リー]]、[[俳優]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[サミュエル・バーバー]]、[[作曲家]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[谷内六郎]]、[[画家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[宮本常一]]、[[民俗学|民俗学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[ゲイル・トヴェイト]]、作曲家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[ビル・ヘイリー]]、[[ロックンロール]][[ミュージシャン]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]]  - [[市川房枝]]、婦人運動家、[[政治家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[カール・リヒター]]、[[オルガン]]奏者・[[指揮者]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[藤本定義]]、元[[プロ野球]][[監督]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[ニコラ・ド・ガンズビュール]]、俳優・[[ファッション雑誌]][[編集者]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[大内青圃]]、[[仏師]]・[[彫刻家]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[ハワード・ハンソン]]、作曲家（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[蜷川虎三]]、[[経済学者]]、[[京都府]]知事（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[マーティン・ロイドジョンズ]]、[[プロテスタント]]の[[牧師]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[荒畑寒村]]、[[労働運動|労働運動家]]・[[日本社会党]][[衆議院議員]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月7日]] - [[出光佐三]]、[[実業家]]・[[出光興産]]創業者（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[ヒルデ・スパーリング]]、[[テニス]]選手（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 3月7日 - [[キリル・コンドラシン]]、指揮者（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[マックス・デルブリュック]]、[[生物物理学|生物物理学者]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[堀口大學]]、[[詩人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 3月15日 - [[ルネ・クレール]]、[[映画監督]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[クルード・オーキンレック]]、[[イギリス陸軍]]の[[元帥]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[平田郷陽]]、[[人形]]作家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[マイク・ヘイルウッド]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[ベアトリス・ティンズリー]]、[[天文学者]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[ダグラス・ロウ]]、[[陸上競技]]選手（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[相模太郎]]、[[浪曲師]]・[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[水戸光子]]、[[女優]]（+ [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[朝香宮鳩彦王|朝香鳩彦]]、日本の[[皇族]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[ヘンドリク・アンドリーセン]]、作曲家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[ジョー・ルイス]]、[[プロボクサー]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[ジェイムズ・ヘンリー・シュミッツ]]、[[SF作家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[清水多嘉示]]、[[彫刻家]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[山口喜久一郎]]、第52代[[衆議院議長]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 5月6日 - [[浜崎真二]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[ネルソン・オルグレン]]、[[小説家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[オッド・ハッセル]]、[[物理化学|物理化学者]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[ボブ・マーリー]]、[[レゲエ]][[音楽家]]（* [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[ウィリアム・サローヤン]]、作家（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* 5月18日 - [[大塚博堂]]、[[シンガーソングライター]]（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[吉野源三郎]]、[[編集者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* 5月23日 - [[畑福俊英]]、元プロ野球選手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[川喜多長政]]、[[映画]]製作者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[宋慶齢]]、[[中華人民共和国]][[名誉主席]]、[[孫文]]夫人（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[カール・ヴィンソン]]、[[アメリカ合衆国下院|アメリカ合衆国下院議員]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[リディア・ロポコワ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[テリー・フォックス]]、[[カナダ]]の国民的英雄として知られる人物（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[木村功]]、[[俳優]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[大山デブ子]]、女優（* [[1915年]]） &lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[山本弘 (画家)|山本弘]]、画家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[水原秋桜子]]、[[俳人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ウィリアム・ワイラー]]、映画監督（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[カール・ベーム]]、指揮者（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[湯浅八郎]]、[[昆虫学|昆虫学者]]（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[田川豊]]、元プロ野球選手・[[プロ野球審判員|審判員]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[向田邦子]]、[[脚本家]]・[[小説家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[アルベルト・シュペーア]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]]の軍需相・[[建築家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[中村芝鶴 (2代目)|中村芝鶴]]、歌舞伎役者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[湯川秀樹]]、[[物理学者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ジャック・ラカン]]、[[精神分析家]]・[[哲学|哲学者]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[エウジェーニオ・モンターレ]]、詩人（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[西尾末広]]、[[政治家]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[保田與重郎]]、[[文芸評論|文芸評論家]]（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[アンワル・アッ＝サーダート]]、[[エジプト]]大統領（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[モーシェ・ダヤン]]、[[イスラエル]]の軍人・国防相・外相（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[高島孝之]]、[[実業家]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[伴淳三郎]]、[[喜劇俳優]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[広瀬秀雄]]、[[天文学者]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[芥川比呂志]]、俳優・[[演出家]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[ジャン・ユスターシュ]]、映画監督（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[山川武範]]、元プロ野球選手（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[ウィリアム・ホールデン]]、俳優（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[鍋島直紹]]、[[佐賀県]]知事・[[科学技術庁長官]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[ハンス・クレブス]]、[[医学者]]・化学者（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[マックス・エーワ]]、第5代[[チェスの世界チャンピオン一覧|チェスの世界チャンピオン]]（* 1901年）&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[ロッテ・レーニャ]]、[[歌手]]・女優（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[ナタリー・ウッド]]、女優（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[田辺茂一]]、出版事業家・[[紀伊國屋書店]]創業者（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[モーリス・ハギンズ]]、化学者（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[横溝正史]]、[[推理作家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ニコラス・ブルームバーゲン]]、[[アーサー・ショーロー]]、[[カイ・シーグバーン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[福井謙一]]、[[ロアルド・ホフマン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロジャー・スペリー]]、[[デイヴィッド・ヒューベル]]、[[トルステン・ウィーセル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[エリアス・カネッティ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[国際連合難民高等弁務官事務所]]&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[ジェームズ・トービン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションの出来事 ==&lt;br /&gt;
* 月日不明 - 新種ウイルス創造のための[[遺伝子]]工学的研究が禁止される（[[復活の日]]映画版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1981年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:1981]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=3%E6%9C%8815%E6%97%A5&amp;diff=290274</id>
		<title>3月15日</title>
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				<updated>2015-05-10T02:31:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 誕生日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''3月15日'''（さんがつじゅうごにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から74日目（[[閏年]]では75日目）にあたり、年末まであと291日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{カレンダー_3月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[紀元前44年]] - [[ガイウス・ユリウス・カエサル]]が[[マルクス・ユニウス・ブルートゥス]]らに[[暗殺]]される。（[[ユリウス暦]]）&lt;br /&gt;
* [[797年]]（[[延暦]]16年[[2月13日 (旧暦)|2月13日]]） - [[続日本紀]]全40巻が完成する。&lt;br /&gt;
* [[1493年]] - [[クリストファー・コロンブス]]が、[[アメリカ大陸|アメリカ]]を発見した航海から[[スペイン]]に帰還。&lt;br /&gt;
* [[1545年]] - [[トリエント公会議]]が招集される。&lt;br /&gt;
* [[1717年]]（[[享保]]2年[[2月3日 (旧暦)|2月3日]]） - [[徳川吉宗]]が[[大岡忠相]]を[[町奉行|江戸南町奉行]]に登用する。&lt;br /&gt;
* [[1820年]] - [[メーン州]]が[[アメリカ合衆国]]の23番目の[[州]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1827年]] - [[トロント大学]]が創立される。&lt;br /&gt;
* [[1917年]] - ロシア皇帝[[ニコライ2世]]が退位。&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - [[エジプト]]の[[フアード1世 (エジプト王)|ファード1世]]が、[[イギリス]]から条件付きで[[独立]]したエジプトの国王に即位。&lt;br /&gt;
* [[1928年]] - [[三・一五事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - 日本最初の臨海公園である横浜の[[山下公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[1939年]] - &amp;lt;!-- 第二次大戦開戦以前[[第二次世界大戦]]、--&amp;gt;[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]]が[[ボヘミア]]、[[モラビア]]を[[占領]]し、[[チェコスロバキア]]が消滅。（[[チェコスロバキア併合]]）&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[第三次ハリコフ攻防戦]]: [[ドイツ軍]]が[[ハリコフ]]を再占領する。&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[モンテ・カッシーノの戦い]]: 第3回戦闘（ディッケンズ作戦）がはじまる。&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[東京都]]の[[東京市|35区が22区に整理統合]]される。&lt;br /&gt;
* 1947年 - [[徳島県]]撫養町、鳴門町、瀬戸町、里浦村が[[市町村合併|合併]]して鳴南市が発足。しかし、市名が住民に不評のため同年5月に[[鳴門市]]に改称。&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[民主自由党]]結党。&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - [[千葉県]]佐原町、香取町、東大戸村、香西村が[[市町村合併|合併]]、[[佐原市]]（現[[香取市]]）が誕生。&lt;br /&gt;
* 1951年 - [[富山県]][[射水郡]]新湊町が[[市制]]施行で[[新湊市]]（現[[射水市]]）になる。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[茨城県]]結城町、絹川村、上山川村、山川村、江川村の1町4村が[[市町村合併|合併]]し市制を施行し[[結城市]]となる。&lt;br /&gt;
* 1954年 - 茨城県下館町が[[市制]]施行、[[下館市]]（現・[[筑西市]]）となる。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[ニューヨーク]]で[[ブロードウェイ]][[ミュージカル]]「マイフェアレディ」の公演開始。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[南アフリカ共和国|南アフリカ]]が[[イギリス連邦]]から脱退。&lt;br /&gt;
* 1961年 - [[三島由紀夫]]の小説『宴のあと』で[[プライバシー]]を侵害されたとして[[有田八郎]]が三島を告訴。日本初のプライバシー侵害訴訟。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[山陽新幹線]]の[[新大阪駅]]-[[岡山駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[カラオケボックス]]の演奏にも、[[著作権]]が適用されると[[最高裁判所]]が判断。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[ミハイル・ゴルバチョフ]]が[[ソビエト連邦]]初代[[大統領]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] - [[TBSラジオ&amp;amp;amp;コミュニケーションズ|TBS]]、[[文化放送]]、[[ニッポン放送]]、[[毎日放送]]、[[朝日放送]]のAMラジオ局5局が午前9時から同時に、日本初の[[AMステレオ放送]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[近鉄23000系電車]]（伊勢志摩ライナー）が[[大阪上本町駅|大阪上本町]]・[[近鉄名古屋駅|名古屋]]～[[賢島駅|賢島]]間で運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[ナゴヤドーム]]開業。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[胡錦濤]]が[[中華人民共和国主席]]に就任する。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[東武鉄道|東武]][[伊勢崎線]][[竹ノ塚駅]][[踏切]]で事故発生、4人死傷（[[日本の鉄道事故 (2000年以降)#東武伊勢崎線竹ノ塚駅踏切死傷事故|東武伊勢崎線竹ノ塚駅踏切死傷事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[東海道新幹線]]のすべての「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」「[[ひかり (列車)|ひかり]]」が[[品川駅]]・[[新横浜駅]]停車になる。&lt;br /&gt;
* 2008年 - [[JRおおさか東線]]　[[放出駅]]～[[久宝寺駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* 2009年 - [[アンドリー・ラジョエリナ]]がマダガスカル大統領府を占拠（[[マダガスカル・クーデター]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[1097年]]（[[承徳]]元年閏[[1月29日 (旧暦)|1月29日]]） - [[藤原忠通]]、[[公卿]]（+ [[1164年]]）&lt;br /&gt;
* [[1615年]] - [[インノケンティウス12世 (ローマ教皇)|インノケンティウス12世]]、[[ローマ教皇]]（+ [[1700年]]）&lt;br /&gt;
* [[1638年]] - [[順治帝]]（+ [[1661年]]）&lt;br /&gt;
* [[1713年]] - [[ニコラ・ルイ・ド・ラカーユ]]、[[天文学者]]（+ [[1762年]]）&lt;br /&gt;
* [[1767年]] - [[アンドリュー・ジャクソン]]、第7代[[アメリカ合衆国大統領|米大統領]]（+ [[1845年]]）&lt;br /&gt;
* [[1779年]] - [[メルボルン子爵ウィリアム・ラム]]（+ [[1848年]]）&lt;br /&gt;
* [[1809年]] - [[ジョセフ・ジェンキンス・ロバーツ]]、[[リベリア共和国]]初代大統領（+ [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[1864年]] - [[ヨハン・ハルヴォルセン]]、[[作曲家]]・[[指揮者]] （+ [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[1835年]] - [[エドゥアルト・シュトラウス]]、[[作曲家]]（+ [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1854年]] - [[エミール・アドルフ・フォン・ベーリング|エミール・ベーリング]]、[[細菌学者]]（+ [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[1856年]]（[[安政]]3年[[2月9日 (旧暦)|2月9日]]） - [[原敬]]、第19代[[内閣総理大臣]]（+ [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[1862年]] - [[近藤たま]]、[[新撰組]]局長、[[近藤勇]]の一人娘（+ [[1886年]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 5月15日に移動*[[1862年]] - [[アルトゥル・シュニッツラー]]、[[小説家]]（+ [[1931年]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1902年]] - [[山本嘉次郎]]、[[映画監督]]（+ [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[1911年]] - [[堀尾文人]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[1916年]] - [[五味川純平]]、小説家（+ [[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[1920年]] - [[玉腰忠義]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - [[福島菊次郎]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[1923年]] - [[宮川ひろ]]、[[児童文学作家]]&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[坂本文次郎]]、元プロ野球選手（+ [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[1927年]] - [[関根潤三]]、元プロ野球選手・監督、評論家&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[平岩弓枝]]、[[脚本家]]・小説家&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[針すなお]]、漫画家・イラストレーター&lt;br /&gt;
* 1933年 - [[フィリップ・ド・ブロカ]]、映画監督（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 1933年 - [[中牟礼貞則]]、[[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
* [[1939年]] - [[西部邁]]、[[経済学者]]&lt;br /&gt;
* [[1940年]] - [[フィル・レッシュ]]、[[ミュージシャン]]（『[[グレイトフル・デッド]]』）&lt;br /&gt;
* 1940年 - [[クリフジ]]、[[競走馬]]・[[繁殖牝馬]]（+ [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* 1940年 - [[佐々木吉郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[高村正彦]]、[[国会議員|衆議院議員]]（[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[森次晃嗣]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[竹之内雅史]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[佐藤正治]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 1946年 - [[ボビー・ボンズ]]、元メジャーリーガー（+ [[2003年]]）&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[幹本雄之]]、声優&lt;br /&gt;
* 1948年 - [[屋良有作]]、声優&lt;br /&gt;
* 1948年 - [[堀井和人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[杉田久雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[スティーブ・ストローター]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[伊東たけし]]、[[サキソフォン]]奏者&lt;br /&gt;
* 1954年 - [[ロバート・カバス]]、[[ウェイトリフティング]]選手&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[二又一成]]、声優&lt;br /&gt;
* 1955年 - [[塚田三喜夫]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[高橋葉介]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[レニー・ハーリン]]、映画監督・[[映画プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[横峯良郎]]、[[参議院議員]]、実業家・ゴルフコーチ&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[岡本哲司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[梶島正樹]]、[[アニメーター]]・[[キャラクターデザイナー]]&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[マルクス・メルク]]、[[サッカー]][[審判員 (サッカー)|審判員]]&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[キーストン]]、競走馬（+ [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[肥後克広]]、[[お笑いタレント]]（[[ダチョウ倶楽部]]）&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[弥生みつき]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[武内直子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[ロバート・ローズ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[斉藤律]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[菊池淳介]]、[[ラジオパーソナリティ]]・[[ディレクター]]&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[カヒミ・カリィ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[武豊]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* 1969年 - [[武藤潤一郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[佳月大人]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[純名りさ]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[ノーザンテースト]]、競走馬・[[種牡馬]]（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[ハワード・バトル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[菊地由美]]、[[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[ベセリン・トパロフ]]、[[チェス]]プレーヤー&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[ピエール・ヌジャンカ]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[坂口拓]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[山本徳郁|山本&amp;quot;KID&amp;quot;徳郁]]、[[総合格闘技|総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[小田幸平]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[赤岡修次]]、騎手&lt;br /&gt;
* 1977年 - [[エイドリアン・バーンサイド]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[小林尊]]、[[フードファイター]]&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[ジョシュ・マトス]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[福田孝行]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[安村昇剛]]、[[お笑いタレント|お笑い芸人]]（[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]）&lt;br /&gt;
* 1982年 - [[中村ゆり]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[塩川達也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1983年 - [[渋江譲二]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[杉田沙緒里]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[飯田龍一郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[佐藤弥生]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[渋谷桃子]]、[[アイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[日向りのあ]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[オンドジェイ・マズフ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[森川加奈子]]、[[美少女クラブ31]]&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[北乃きい]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[岡田ロビン翔子]]、[[THE ポッシボー]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - [[緒川りお]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[マツリダゴッホ]]、競走馬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[紀元前44年]] - [[ガイウス・ユリウス・カエサル]]、[[古代ローマ]]の[[政治家]]（* [[紀元前100年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[220年]]（[[建安 (漢)|建安]]25年[[1月23日 (旧暦)|1月23日]]） - [[曹操]]、[[三国時代 (中国)|三国時代]]の[[武将]]（* [[155年]]?）&lt;br /&gt;
* [[493年]] - [[オドアケル]]、[[イタリア王]]（* [[433年]]）&lt;br /&gt;
* [[1184年]]（[[元暦]]元年[[2月2日 (旧暦)|2月2日]]）- [[樋口兼光]]、[[平安時代]]の[[武将]]&lt;br /&gt;
* [[1272年]]（[[文永]]9年[[2月15日 (旧暦)|2月15日]]）- [[北条時輔]]、[[六波羅探題]]南方（* [[1248年]]）&lt;br /&gt;
* [[1416年]] - [[ジャン1世 (ベリー公)|ジャン1世]]、[[ベリー公]]（* [[1340年]]）&lt;br /&gt;
* [[1575年]] - [[アンニーバレ・パドヴァーノ]]、[[作曲家]]（* [[1527年]]）&lt;br /&gt;
* [[1648年]]（[[慶安]]元年[[閏]][[1月21日 (旧暦)|1月21日]]）- [[覚深法親王]]、[[仁和寺]]第21世[[門跡]]・[[後陽成天皇]]第一皇子（* [[1588年]]）&lt;br /&gt;
* [[1842年]] - [[ルイジ・ケルビーニ]]、作曲家（* [[1760年]]）&lt;br /&gt;
* [[1866年]]（[[慶応]]2年[[1月29日 (旧暦)|1月29日]]）- [[松平信義]]、[[丹波亀山藩|丹波亀山藩主]]・[[江戸幕府]][[老中]]（* [[1824年]]）&lt;br /&gt;
* [[1868年]]（慶応4年[[2月22日 (旧暦)|2月22日]]）- [[神保長輝]]、[[会津藩]]軍事奉行添役（* [[1834年]]）&lt;br /&gt;
* [[1882年]] - [[トーマス・ヒル・グリーン]]、[[哲学者]]（* [[1836年]]）&lt;br /&gt;
* [[1891年]] - [[テオドール・ド・バンヴィル]]、[[詩人]]・[[劇作家]]（* [[1823年]]）&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - [[ジェームス・ジョセフ・シルベスター]]、[[数学者]]（* [[1814年]]）&lt;br /&gt;
* [[1917年]] - [[山路愛山]]、[[評論家]]・[[歴史家]]（* [[1865年]]）&lt;br /&gt;
* [[1918年]] - [[リリ・ブーランジェ]]、作曲家（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[ハワード・フィリップス・ラヴクラフト]]、小説家（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[アレクセイ・ルイコフ]]、[[人民委員会議議長|ソ連首相]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* 1938年 - [[ニコライ・クレスチンスキー]]、ソ連外交官（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* 1938年 - [[ニコライ・ブハーリン]]、[[ソ連共産党政治局|ソ連共産党政治局員]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* 1938年 - [[ゲンリフ・ヤゴーダ]]、元ソ連[[内務人民委員部|内務人民委員部長]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー]]、作曲家（* [[1871年]]）&lt;br /&gt;
* 1942年 - [[安井仲治]]、[[写真家]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[ピエール・ドリュ＝ラ＝ロシェル]]、[[小説家]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[山崎達之輔]]、政治家（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 5月15日へ移動* 1948年 - [[エドワード・ジョゼフ・フラナガン]]、[[神父]]・社会事業家（* [[1886年]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - [[村田省蔵]]、元[[逓信省#歴代の逓信大臣等|逓信大臣]]・[[鉄道大臣]]（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - [[レスター・ヤング]]、[[ジャズ]][[ミュージシャン]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[アーサー・コンプトン]]、[[実験物理学|実験物理学者]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[武藏山武]]、[[大相撲]]第33代[[横綱]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[アリストテレス・オナシス]]、[[実業家]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[アントニオ・ロッカ]]、[[プロレスラー]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[レオニード・マシーン]]、[[バレエ]][[ダンサー]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[堀口大學]]、[[詩人]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* 1981年 - [[ルネ・クレール]]、[[映画監督]]（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[松村勝男]]、[[家具]][[デザイナー]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - [[木下勇]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[ベンジャミン・スポック]]、[[小児科|小児科医]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[佐藤伸治]]、[[歌手]]・[[ギタリスト]]（[[フィッシュマンズ]]）（* [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[ジョン・ポープル]]、[[化学者]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* 2004年 - [[神山卓三]]、[[声優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[ゲオルギオス・ラリス]]、元[[ギリシャ]]首相（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[鈴木敏通]]、[[陸上幕僚長]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* 2008年 - [[佐々木繁明]]、[[実業家]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[靴の記念日]]&lt;br /&gt;
* 世界消費者権利デー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - カメレオンイマジンが出現。契約者の山越が参加するはずだった[[バンド (音楽)|バンド]]の[[オーディション]]が、迷子の少女を[[交番]]に送ったため失格となった。（『[[仮面ライダー電王]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* 1971年 - [[テリー・ボガード]]、[[SNK]]（[[SNKプレイモア]]）の[[対戦型格闘ゲーム]]『[[餓狼伝説]]』シリーズおよび『[[ザ・キング・オブ・ファイターズ]]』シリーズに登場するキャラクター。生年が設定されているのは『餓狼伝説WILD AMBITION』以前のシリーズのみ。&lt;br /&gt;
* [[C.E.]]56年 - [[フレイ・アルスター]]、アニメ『[[機動戦士ガンダムSEED]]』に登場するキャラクター（+C.E.71年）&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 桃宮いちご(ミュウイチゴ)、漫画、アニメ『[[東京ミュウミュウ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 光月未夢、漫画、アニメ『[[だぁ!だぁ!だぁ!]]』の主人公&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 高町なのは、ゲーム『[[とらいあんぐるハート3 〜Sweet Songs Forever〜]]』に登場するキャラクター。なお、同作品の[[スピンオフ]]であるアニメ『[[魔法少女リリカルなのはシリーズ|魔法少女リリカルなのは]]』シリーズでは特に誕生日の設定がない。&lt;br /&gt;
*生年不明 - [[どきどき!たまタン|たまタン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|3|14|3|16|[[2月15日]]|[[4月15日]]|[[3月15日 (旧暦)|3月15日]]|0315|3|15}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E4%B8%8A%E5%8D%9A&amp;diff=290273</id>
		<title>前上博</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E4%B8%8A%E5%8D%9A&amp;diff=290273"/>
				<updated>2015-05-10T02:30:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''前上 博'''（まえうえ ひろし、[[1968年]][[8月8日]] - [[2009年]][[7月28日]]）は、自殺サイト殺人事件の犯人である。[[大阪府]]堺市出身。[http://www.kanazawa-it.ac.jp/ 金沢工業大学]中退。父親は元警察官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月28日、大阪地裁で、前上は求刑通りの死刑判決を受けた。同年7月5日に自ら控訴を取り下げて死刑確定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]7月28日、死刑執行。40歳没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえうえ ひろし}}&lt;br /&gt;
[[Category:1968年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=8%E6%9C%888%E6%97%A5&amp;diff=290272</id>
		<title>8月8日</title>
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				<updated>2015-05-10T02:29:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 誕生日 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''8月8日'''（はちがつようか）は[[グレゴリオ暦]]で年始から220日目（[[閏年]]では221日目）にあたり、年末まではあと145日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1588年]] - [[スペイン]]の[[無敵艦隊]]が[[グレイブラインの海戦]]で[[フランシス・ドレーク]]率いる[[イギリス]]艦隊に敗北。&lt;br /&gt;
* [[1786年]] - ジャック・バルマとミッシェル・ガブリエル・バッカールが[[モンブラン]]初登頂に成功。&lt;br /&gt;
* [[1864年]]（[[元治]]元年[[7月7日 (旧暦)|7月7日]]）- [[天狗党の乱]]: [[江戸幕府]]・[[藩|諸藩]]の軍勢と天狗党が戦闘状態に入る。&lt;br /&gt;
* [[1892年]] - [[第2次伊藤内閣|第2次伊藤博文内閣]]成立、[[1896年]][[8月31日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[1904年]] - [[大韓帝国]]で政治結社『維新会』（ほどなく[[一進会]]に改称）設立。&lt;br /&gt;
* [[1911年]] - [[長野県]][[小谷村]]の稗田山が大崩壊。崩壊土砂量は1億立方メートルに及び、日本における20世紀最大級の[[土砂災害]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[孫文]]らが日本に亡命&lt;br /&gt;
* [[1928年]] - [[アムステルダムオリンピック]]の[[競泳]]男子200m[[平泳ぎ]]で[[鶴田義行]]が[[金メダル]]。&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - [[太平洋戦争]]: [[第一次ソロモン海戦]]、翌日まで続いたこの海戦で日本は勝利をおさめる。&lt;br /&gt;
* 1942年 - 太平洋戦争: [[フロリダ諸島の戦い]]終結、日本軍守備隊が[[玉砕]]。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - 太平洋戦争: [[ソ連対日参戦]]。&lt;br /&gt;
* 1945年 - 太平洋戦争: [[福山大空襲]]&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[戦略爆撃機]][[B-36_(航空機)|B-36]]が初飛行。&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[ブータン]]独立。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]、プロ野球初の1000勝達成。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[ラズエズノイ号事件]]。&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[コートジボワール]]独立宣言。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - [[中国共産党]]第8期中央委員会第11回全体会議で『[[プロレタリアート|プロレタリア]][[文化大革命]]についての決定』（通称、十六条）が採択。&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[バンコク]]で[[東南アジア諸国連合]]（ASEAN）が結成される。&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[米軍燃料輸送列車事故]]&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[和田寿郎]]の執刀によって日本初の[[心臓]][[移植 (医療)|移植]][[手術]]が行なわれる。手術後83日目にレシピエントが死亡。[[ドナー]]の救命行為が適切に行なわれたか、レシピエントに心臓移植が本当に必要だったかなどの疑問が手術後に噴出、波紋を呼ぶ（[[和田心臓移植事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - [[金大中事件]]。後に韓国大統領となる[[金大中]]が東京都内のホテルから拉致され、[[8月13日]]にソウルにある自宅で発見される。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[ウォーターゲート事件]]で[[リチャード・ニクソン|ニクソン]]米大統領が辞任を表明（[[8月9日]]に辞任）&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[ミャンマー|ビルマ]]で、[[8888民主化運動]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[湾岸戦争]]で、[[イラク]]が[[クウェート]]併合を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[村山内閣改造内閣|村山改造内閣]]成立、[[1996年]][[1月11日]]まで。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[蝶野正洋]]が[[IWGPヘビー級王座]]になる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[郵政民営化法|郵政民営化関連法案]]が[[参議院]]で否決され、[[第2次小泉改造内閣|第2次小泉内閣]]は[[衆議院]]を[[衆議院解散|解散]]（[[郵政解散]]）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - 第29回[[夏季オリンピック]]、[[北京オリンピック]]開会式。8月24日まで行われる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[ロシア]]が[[グルジア]]に侵攻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
* [[1709年]]（[[宝永]]6年[[7月3日 (旧暦)|7月3日]]） - [[徳川家継]]、[[江戸幕府]]第7代[[征夷大将軍]]（+ [[1716年]]）&lt;br /&gt;
* [[1838年]] - [[ゲオルク (ザクセン王)|ゲオルク]]、[[ザクセン王国]]第6代国王（+ [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[1879年]] - [[エミリアーノ・サパタ]]、[[メキシコ革命]]指導者（+ [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[1883年]] - [[土肥原賢二]]、[[軍人]]（+ [[1948年]]）&lt;br /&gt;
* [[1902年]] - [[ポール・ディラック]]、[[物理学者]]（+ [[1984年]]）&lt;br /&gt;
* [[1905年]] - [[アンドレ・ジョリヴェ]]、[[作曲家]]（+ [[1974年]]）&lt;br /&gt;
* [[1915年]] - [[天藤真]]、[[推理作家]]（+ [[1983年]]）&lt;br /&gt;
* [[1929年]] - [[ヨゼフ・スーク (ヴァイオリニスト)|ヨゼフ・スーク]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[1930年]] - [[ロジャー・ペンローズ]]、[[数理物理学|数理物理学者]]&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[近藤洋介_(俳優)|近藤洋介]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 1933年 - [[ロミ山田]]、[[女優]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1936年 - [[フランク・ハワード]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1937年]] - [[ダスティン・ホフマン]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1937年 - [[藤本勝巳]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[麦人]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - [[前田美波里]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - [[押井守]]、[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - [[池畑慎之介]]（ピーター）、歌手・俳優・舞踊家&lt;br /&gt;
* 1952年 - [[織田無道]]、[[僧侶]]&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[ナイジェル・マンセル]]、元[[フォーミュラ1|F1]]レーサー&lt;br /&gt;
* 1953年 - [[緑川信之]]、[[図書館情報学]][[研究者]]&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - [[松本匡史]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[清原なつの]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[堀江賢治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - [[新井素子]]、[[SF作家]]&lt;br /&gt;
* 1960年 - [[北天佑勝彦]]、[[大相撲]]元[[大関]]（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[ジ・エッジ]]、ロックバンド[[U2]]のギタリスト&lt;br /&gt;
* 1961年 - [[久保田雅人]]、声優&lt;br /&gt;
* 1961年 - [[DJ KOO]]、[[ミュージシャン]]、[[TRF]]のメンバー&lt;br /&gt;
* [[1962年]] -  [[川屋せっちん]]、俳優&lt;br /&gt;
* 1962年 -  [[真地勇志]]、声優&lt;br /&gt;
* 1962年 - [[大津一洋]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - [[影山正彦]]、レーシングドライバー&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[篠原恵美]]、声優&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[深見梨加]]、声優&lt;br /&gt;
* 1963年 - [[田中要次]](BoBA)、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1967年]] - [[天海祐希]]、元[[宝塚歌劇団]][[月組 (宝塚歌劇)|月組]]トップスターの女優&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[シェーン・ガラース]]、[[ドラマー]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[東野幸治]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 1967年 - [[マット・ホワイトサイド]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[前上博]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[フェイ・ウォン]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[種子田健]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 1970年 - [[堀江賢治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - [[河合美果]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - [[織田淳哉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[田中誠 (サッカー選手)|田中誠]]、[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - [[山下徹大]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - [[安藤玉恵]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[猫ひろし]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - クボケンジ（[[メレンゲ (バンド)|メレンゲ]]）、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[和泉聡志]]、ギタリスト&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[白石美帆]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[桑谷夏子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - [[川島和津実]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 1979年 - [[リチャード・ライアン]]、[[レーシングドライバー]]&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - [[大坂有未佳]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - [[飯田圭織]]、[[歌手]]（元[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
* 1981年 - [[ロジャー・フェデラー]]、[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[三木均]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[金原ひとみ]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[橋本愛実]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 1984年 - [[米村大滋郎]]、 [[ジャニーズJr.]]、[[Question?]]のメンバー&lt;br /&gt;
* 1984年 - [[長峰昌司]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[平真人]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - [[ケイティ・リューング]]、[[俳優]] [[チョウ・チャン]]役&lt;br /&gt;
* 1987年 - [[渋木美沙]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[海野なつ]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[藤原あこ]]、[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[遼花]]（Haruka）、[[子役タレント]]、モデル　（[[キグルミ|元キグルミ]]）&lt;br /&gt;
* 生年不詳 - [[林明美]]、[[アニメーター]]、[[キャラクターデザイナー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[869年]] - [[ロタール2世]]、[[ロタリンギア|ロタリンギア王]]（* [[835年]]）&lt;br /&gt;
* [[1553年]] - [[ジローラモ・フラカストロ]]、[[科学者]]（* [[1478年]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 10月8日に移動* [[1656年]] - [[ヨハン・ゲオルク1世 (ザクセン選帝侯)|ヨハン・ゲオルク1世]]、[[ザクセン選帝侯]]（* [[1585年]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1693年]]（[[元禄]]6年[[7月7日 (旧暦)|7月7日]]）- [[池田光仲]]、初代[[鳥取藩|鳥取藩主]]（* [[1630年]]）&lt;br /&gt;
* [[1736年]]（[[元文]]元年[[7月2日 (旧暦)|7月2日]]） - [[荷田春満]]、[[国学者]]（* [[1669年]]）&lt;br /&gt;
* [[1759年]] - [[カール・ハインリヒ・グラウン]]、[[作曲家]]（* [[1704年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[1788年]] - [[ルイ・フランソワ・アルマン・ド・ヴィゴー・デュ・プレッシ・ド・リシュリュー]]、[[フランス王国|フランス]]の[[元帥]]（* [[1696年]]）&lt;br /&gt;
* [[1801年]]（[[享和]]元年[[6月29日 (旧暦)|6月29日]]）- [[細井平洲]]、[[儒学者]]（* [[1728年]]）&lt;br /&gt;
* [[1827年]] - [[ジョージ・カニング]]、[[イギリスの首相|イギリス首相]]（* [[1770年]]）&lt;br /&gt;
* [[1828年]] - [[カール・ツンベルク]]、[[植物学|植物学者]]（* [[1743年]]）&lt;br /&gt;
* [[1845年]]（[[弘化]]2年[[7月6日 (旧暦)|7月6日]]） - [[徳川斉荘]]、第4代[[田安徳川家|田安家]]当主・第12代[[尾張藩|尾張藩主]]（* [[1810年]]）&lt;br /&gt;
* [[1867年]] - [[マリア・テレジア (両シチリア王妃)|マリア・テレジア]]、[[両シチリア王国|両シチリア王]][[フェルディナンド2世 (両シチリア王)|フェルディナンド2世]]の妃（* [[1816年]]）&lt;br /&gt;
* [[1879年]] - [[イマヌエル・ヘルマン・フィヒテ]]、[[神学者]]・[[思想家]]（* [[1797年]]）&lt;br /&gt;
* [[1886年]] - [[玉乃世履]]、初代・第3代[[大審院|大審院長]]（* [[1825年]]）&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - [[ヤーコプ・ブルクハルト]]、[[歴史家]]（* [[1818年]]）&lt;br /&gt;
* [[1898年]] - [[ウジェーヌ・ブーダン]]、[[画家]]（* [[1824年]]）&lt;br /&gt;
* [[1916年]] - [[山葉寅楠]]、[[ヤマハ]]創業者（* [[1851年]]）&lt;br /&gt;
* [[1919年]] - [[エルンスト・ヘッケル]]、[[生物学者]]（* [[1834年]]）&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[伊藤直純]]、[[秋田県]]の近代化に尽力した[[政治家]]（* [[1860年]]）&lt;br /&gt;
* [[1934年]] - [[ウィルバート・ロビンソン]]、[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]の[[プロ野球選手]]（* [[1863年]]）&lt;br /&gt;
* [[1944年]] - [[エルヴィン・フォン・ウィッツレーベン]]、[[ドイツ陸軍]]の[[元帥]]（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* 1944年 - [[エーリヒ・ヘプナー]]、ドイツ陸軍の[[上級大将]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* 1944年 - [[ミハエル・ヴィットマン]]、[[ドイツ国 (1933年-1945年)|ナチス・ドイツ]][[親衛隊大尉]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[ニコライ・ミャスコフスキー]]、作曲家（* [[1881年]]）&lt;br /&gt;
* [[1962年]] - [[柳田國男]]、民俗学者（* [[1875年]]）&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - [[フリッツ・シュティードリー]]、[[指揮者]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[バルドゥール・フォン・シーラッハ]]、[[ヒトラー・ユーゲント]]の指導者（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* 1974年 - [[いわさきちひろ]]、[[画家]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[1975年]] - [[キャノンボール・アダレイ]]、[[音楽家]]（* [[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[エドガー・エイドリアン]]、[[生理学|生理学者]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[ジョン・ローレンス・サリヴァン]]、[[アメリカ合衆国海軍長官]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - [[かがみあきら|かがみ♪あきら]]、[[漫画家]]（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - [[ルイーズ・ブルックス]]、[[俳優|女優]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[野本喜一郎]]、プロ野球選手（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[エンリコ・ロレンツェッティ]]、[[オートバイ]][[レーサー]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[渡部雄吉]]、[[写真家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[鳳啓助]]、漫才師。　[[京唄子]]とのコンビで有名&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[田辺哲夫]]、[[政治家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - [[ネヴィル・モット]]、[[物理学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* 1996年 - [[星野道夫]]、写真家（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - [[村山聖]]、[[将棋]]の[[棋士 (将棋)|棋士]]（* [[1969年]]）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[大友昇]]、将棋の棋士（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[小葉田淳]]、[[歴史学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - [[団優太]]、[[俳優]]（* [[1967年]]）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[奈良陽]]、元[[東京放送|TBS]][[アナウンサー]]（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日・年中行事 ==&lt;br /&gt;
* [[立秋]]（日本、2002年、2003年）&lt;br /&gt;
*: [[二十四節気]]の1つ。太陽の黄経が135度の時で、夏至と秋分の中間にあたる。&lt;br /&gt;
*: 暦の上ではこの日から秋になるが、実際には残暑が厳しく一年で最も暑い時期。&lt;br /&gt;
*: この日を境に、暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すようになる。&lt;br /&gt;
* [[スマイル]]記念日&lt;br /&gt;
*: 2008年8月8日からスタート。888で笑い声の「ハハハ」に通じる語呂合わせから。&lt;br /&gt;
* [[はちみつ]]の日（日本 平成18年）&lt;br /&gt;
*: 平成18年8月8日で「はち」が「みっつ」つくため。&lt;br /&gt;
* [[そろばん]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: 8月8日の「88」がそろばんをはじく「パチパチ」という音に通じることから。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビの日]]（日本、テレビジョン放送局）&lt;br /&gt;
*: [[リモコンキーID|リモコンポジション]]が8チャンネルで、8を並べた日だから。&lt;br /&gt;
*: {{和暦|1988}}「誠に勝手ながら8月8日はフジテレビの日とさせていただきます」というCMが放映され、午前8時8分に「[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の日」を盛大に祝った。{{和暦|1996}}には系列局で同じチャンネル番号の[[関西テレビ放送|関西テレビ]]でも同様に特番を組んだ。&lt;br /&gt;
* [[まるはちの日]]&lt;br /&gt;
*: 名古屋市の市章が○に八であることから名古屋市内各地でイベントが行われる。&lt;br /&gt;
* [[ひげ]]の日&lt;br /&gt;
*:「八」の字ひげ、「パパ」と読めることから、1978年、日本ワーナーランバード社が制定。&lt;br /&gt;
* [[親孝行]]の日&lt;br /&gt;
*: 親孝行全国推進運動本部が、1989年に制定。「ハハ」「パパ」の語呂合わせから。&lt;br /&gt;
* [[子ども会]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: 3月3日の「ひな祭り」と5月5日の「端午の節句」を足した日が、8月8日となることから、全国子ども会連合会が制定した。同会の主催する行事のほか、毎年、各地で催し物が行なわれている。&lt;br /&gt;
* [[屋根]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: 漢字の「八」が屋根の形に似ていることや屋根の屋（ヤ＝8）を重ねるのが瓦を重ねることに通じるなどの理由から[http://www.yane.or.jp/ 社団法人全日本瓦工事業連盟]が制定。日本記念日協会の登録以降、全国の屋根工事業団体が街頭宣伝やイベント出展、無料相談会、無料点検などを活発に行っている。&lt;br /&gt;
* [[デブ]]の日&lt;br /&gt;
*: 大日本肥満者連盟（大ピ連）が「8」の字のふくよかなイメージと、肥満型こそ水着が似合うことから制定。&lt;br /&gt;
* [[エアキャップ|プチプチ]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: プチプチを製造する川上産業株式会社が制定。8の形がプチプチと似ていること、8の読み方がプチと似ていることから。日本記念日協会登録。&lt;br /&gt;
*[[パパイヤ]]の日 - 「パ（8）パ（8）イヤ」の語呂合わせから。&lt;br /&gt;
*[[関ジャニ∞]]の日 - エイトにちなんで、8月8日はエイトの日と付けられた。&lt;br /&gt;
*[[スカッとゴルフ パンヤ|パンヤ]]の日 - パンヤの8にちなむ。&lt;br /&gt;
*[[お化け]]の日 - 「08」と書いて「オバ」と読む語呂合わせから。もともとの由来はオバケーションだが、後に日本記念日協会登録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* 西暦不明 - インディアン島に10人の客が招かれる。（小説『[[そして誰もいなくなった]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[坂本金八]]、テレビドラマ『[[3年B組金八先生]]』に登場する人物&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - 山田笑太、漫画・アニメ『[[ちびまる子ちゃん]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 獅堂光、漫画・アニメ『[[魔法騎士レイアース]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - 前田彰、漫画・アニメ『[[魁!!クロマティ高校]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[コズミック・イラ|C.E.]]54年 - [[イザーク・ジュール]]、アニメ『[[機動戦士ガンダムSEED]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 伊集院パンダバ、[[バッドばつ丸]]に登場するキャラクター &lt;br /&gt;
* 生年不明 - 八桜はづき、[[読者参加企画]]『[[HAPPY★LESSON]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 白鐘沙羅・白鐘双樹、[[読者参加企画]]『[[双恋]]』に登場する[[双子]]のキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[レッド (ポケットモンスターSPECIAL)|レッド]]、漫画『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[聖闘士星矢の登場人物#暗黒聖闘士|ジャンゴ]]、漫画・アニメ『[[聖闘士星矢]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 早乙女マルシア、アニメ『[[流星戦隊ムスメット]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 片桐沙有紀、読者参加企画・ゲーム・アニメ『[[らぶドル 〜Lovely Idol〜]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 森あい、漫画･アニメ『[[うえきの法則]]』に登場するキャラクター &lt;br /&gt;
* 生年不明 - グラさん、ゲーム『[[どうぶつの森]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 一ノ宮由貴（まおら）、漫画『[[紳士同盟†]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - カイル、[[アーケードゲーム]]『[[クイズマジックアカデミー]]』シリーズに登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ファン・ソンギョン、アーケードゲーム『[[ソウルシリーズ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 犬飼洸也、オンラインゲーム『[[ときめきメモリアルONLINE]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 桐生七実、漫画・アニメ『[[少女革命ウテナ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 柴田真砂、漫画『[[スケッチブック (漫画)|スケッチブック]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - えいっとくん、[[山陰中央テレビジョン放送]][[マスコット]]キャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 獏山、漫画『[[TATTOO HEARTS|TATTOO HEARTS]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - カサンドラ・ジル・ウォーロック、小説・アニメ『[[BLACK BLOOD BROTHERS]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 麻生蘇鉄、漫画・アニメ『[[ZOMBIE-LOAN]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 黒須美羽、ゲーム『[[Pia♥キャロットへようこそ!!G.P.]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 花守ひなた、ゲーム『[[君と恋して結ばれて]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|8|7|8|9|[[7月8日]]|[[9月8日]]|[[8月8日 (旧暦)|8月8日]]|0808|8|08}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1968%E5%B9%B4&amp;diff=290271</id>
		<title>1968年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1968%E5%B9%B4&amp;diff=290271"/>
				<updated>2015-05-10T02:26:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 8月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1940 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1950 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1960 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1970 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=1980 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1965 |&lt;br /&gt;
 2年前=1966 |&lt;br /&gt;
 1年前=1967 |&lt;br /&gt;
 年=1968 |&lt;br /&gt;
 1年後=1969 |&lt;br /&gt;
 2年後=1970 |&lt;br /&gt;
 3年後=1971 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
1968年（昭和43年）は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[月曜日から始まる閏年]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
{{他の紀年法}}&lt;br /&gt;
* 干支：[[戊申]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]43年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2628年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]57年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]57年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2510年10月2日～2511年10月12日&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1387年9月30日～1388年10月10日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5728年3月30日～5729年4月10日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：39856～40221&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：140697～141062&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[オリコンチャート]]が開始される。&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - チェコで[[ノボトニー]]第1書記が解任される。後任に[[アレクサンデル・ドゥプチェク]]が[[チェコスロヴァキア共産党]]第一書記に就任、[[プラハの春]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] -[[公定歩合]]が引き上げられる（1銭7厘）。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[東京オリンピック|東京五輪]]銅メダルの[[円谷幸吉]]が自殺をする。&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] -英首相が緊縮政策を発表し、[[スエズ]]以東の英駐留軍の1971年までの撤退を発表する。&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] -[[空母エンタープライズ|米原子力空母エンタープライズ]]寄港阻止闘争が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] -北海道の[[美唄炭鉱]]でガス爆発が発生し、16人が死亡した。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] -米B52がグリーンランド沖に墜落し、水爆4個が行方不明になる。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[青瓦台襲撃未遂事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - 北朝鮮[[プエブロ号事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[佐藤栄作]][[総理大臣]]、[[国会]]答弁で[[非核三原則]]に触れる。&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] -東大医学部、無期限ストに突入。[[東大闘争]]が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[ベトナム戦争]]において、[[南ベトナム]]の[[共産主義|共産]][[ゲリラ]]が蜂起。[[テト攻勢]]が開始する。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[ナウル]]が独立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:逮捕直前の金嬉老.jpg|450px|thumb|逮捕の直前、インタビューに応じる金嬉老。]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[2月17日|17日]] - [[冬季オリンピック|グルノーブルオリンピック]]大会が開幕する。&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] -[[1967年]]の米国際収支が赤字に。35億7000万円で戦後2番となる。&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] -[[ロシア|ソ連]]が{{偽リンク|大陸棚主権宣言}}。&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[2月20日]]に[[静岡県]]{{偽リンク|清水市}}で[[暴力団]]2人を射殺した{{偽リンク|金嬉老}}が{{偽リンク|人質}}を取り、{{偽リンク|寸又峡温泉}}の{{偽リンク|旅館}}に88時間に亘り立て籠もる（[[金嬉老事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] -{{偽リンク|九州えびの地震}}が発生する。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[中曽根康弘]]{{偽リンク|運輸大臣}}、[[閣議]]で不要不急の{{偽リンク|海外旅行}}の自粛を求める発言をする。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] -[[倉石忠雄]]{{偽リンク|農林大臣}}が「憲法は他力本願」発言で辞任される。&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[京都市]]など{{偽リンク|電話市外局番}}075地域の{{偽リンク|市内局番}}が3桁に変更される。&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] -[[成田空港]]阻止{{偽リンク|三里塚闘争}}集会が開かれるが、警官隊と乱闘し{{偽リンク|戸村一作}}委員長が重傷する。&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] -{{偽リンク|マクナマラ}}米国防長官が辞任する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - {{偽リンク|新潟総合テレビ}}が設立される。 　&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - {{偽リンク|尾道大橋}}が開通する。&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ソニー]]が磁気に敏感に反応する{{偽リンク|マグネトダイオード}}を開発した。　&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[岡山放送|テレビ岡山]]が設立される。&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ系]]{{偽リンク|全国ネット}}で初の野球アニメ『[[巨人の星]]』が放送開始される。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - {{偽リンク|ジョンソン大統領}}、{{偽リンク|ベトナム戦争}}での北爆一部停止を発表した。同時に、{{偽リンク|ベトナム戦争}}対策に集中するため、同年の{{偽リンク|大統領選挙}}に立候補しない意思を表明する。 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 「[[国際勝共連合]]」が発足する（韓国 [[1月13日]]）。会長に[[世界基督教統一神霊協会|統一教会]]の初代会長・[[久保木修己]]、名誉会長に[[笹川良一]]。 [http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[キング牧師|マーティン・ルーサー・キング]]が暗殺される。&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[神戸高速鉄道]]東西線、南北線が開業される。[[阪急電鉄]]・[[阪神電気鉄道]]・[[山陽電気鉄道]]が東西線への乗り入れを通じて相互直通運転を開始し、[[神戸電鉄]]が南北線に乗り入れを開始する。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[東京都]][[千代田区]]に日本初の[[超高層ビル]]である[[霞が関ビルディング|霞が関ビル]]が完成する。高さ147メートル。 &lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[東名高速道路]]、[[東京インターチェンジ|東京IC]]-[[厚木インターチェンジ|厚木IC]]、[[富士インターチェンジ|富士IC]]-[[静岡インターチェンジ|静岡IC]]、[[岡崎インターチェンジ|岡崎IC]]-[[小牧インターチェンジ|小牧IC]]各区間が開通、小牧ICで[[名神高速道路]]と接続される。&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[ニューヨーク]]・[[ブロードウェイ]]のビルトモア劇場で、[[ミュージカル]]『[[ヘアー]]』が開演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - 日商と岩井産業が合併を調印し、[[日商岩井]]が設立する。&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[十勝沖地震#1968年十勝沖地震|十勝沖地震]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[6月20日]] - [[フランス|仏]]で、この日の一千万人が参加したと言われる[[ゼネラル・ストライキ]]を頂点とした学生の街頭占拠と労働者のストライキが一ヶ月に渡って続発した[[五月革命]]が勃発する。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[経団連]]第3代会長に[[植村甲午郎]]が就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[福岡市]]の[[福岡空港|板付基地]]で夜間離発着の訓練中だった[[アメリカ合衆国空軍|米空軍]]の[[F-4 (戦闘機)|F-4ファントム戦闘爆撃機]]が、[[九州大学]]に建設中の大型電算機センターに墜落する。&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[ロバート・F・ケネディ]]が暗殺される。最大の州である[[カリフォルニア|カリフォルニア州]]での予備選に勝利した直後の5日、ロサンゼルスのアンバサダーホテルの調理場で銃撃を受け右脳を損傷、翌6日の早朝に死亡した（[[ロバート・F・ケネディ|ロバート・F・ケネディ暗殺事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[横須賀線電車爆破事件]]が発生する。1人死亡、12人負傷。&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[都営地下鉄]]1号線（現：[[都営地下鉄浅草線]]）の[[大門駅 (東京都)|大門駅]]-[[泉岳寺駅]]間が開通する。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[小笠原諸島]]が日本に復帰される。&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[チェコスロヴァキア]]で[[二千語宣言]]が公表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[郵便番号]]制度が実施される。&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[琉球銀行若松支店強盗事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[第8回参議院議員通常選挙]]。[[石原慎太郎]]が参院選挙の全国区でトップ当選したほか、いわゆる[[タレント議員]]が全員当選する。&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[東京都|東京都内]]で[[東京・女性連続殺人事件|女性連続殺人事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - プラハの春：[[プラハの春#ワルシャワ会談（7月14日-7月15日）|ワルシャワ会談]]。&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[パレスチナ解放人民戦線]]が[[エル・アル航空]]の[[ボーイング707]]型機を[[ハイジャック]]した（[[エル・アル航空機ハイジャック事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - 「[[週刊少年ジャンプ]]」が創刊する。&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[札幌医科大学]]で日本初（世界30例目）の[[心臓移植]]が[[和田寿郎]]によって行われた。日本初の[[レシピエント]]は移植83日後[[タン]]を詰まらせ死亡した（[[和田心臓移植事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - 民放初の[[独立UHF局]]「[[岐阜放送]]」が開局する。&lt;br /&gt;
* [[8月18日]] - [[岐阜県]]の[[国道41号]]で[[集中豪雨]]のために[[土砂崩れ]]が起こり、[[観光バス]]2台が[[飛騨川]]に転落して乗客104人が死亡した（[[飛騨川バス転落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ワルシャワ条約機構]]軍がチェコスロヴァキアに軍事介入する（[[プラハの春#軍事介入とその帰結（チェコ事件）|チェコ事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[フランス]]、[[サハラ砂漠]]にて[[水爆実験]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[仙台市|仙台市議会]]に市電廃止反対の東北大生らが乱入する。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[アルバニア]]が[[ワルシャワ条約機構]]を脱退する。&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]の[[王貞治]]選手への投球をめぐり、[[阪神タイガース|阪神]]の[[ジーン・バッキー]]投手と巨人の[[荒川博]]コーチが乱闘する（バッキー・荒川事件）。&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[厚生省]]、[[熊本県]]水俣湾周辺と[[新潟県]]阿賀野川流域の有機水銀中毒「[[水俣病]]」を[[公害|公害病]]と認定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[日本国有鉄道]]で大規模[[ダイヤグラム#ダイヤ改正|ダイヤ改正]]（「[[ヨンサントオ]]」）。東京地区、大阪地区に[[自動券売機]]を導入。[[国鉄485系電車|485系]]・[[国鉄583系電車|583系]]などがデビューを飾る。&lt;br /&gt;
* 10月1日 - [[道路交通法]]が改正され、違反点数制度を導入する。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[矢板市尊属殺人事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - 巨人が[[後楽園球場]]の[[広島東洋カープ|広島]]戦に勝ち、4年連続で[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]を制覇する（V4）。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[10月27日|27日]] - [[メキシコシティ]]で第19回夏季オリンピック[[メキシコオリンピック]]が開幕する。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[徳島ラジオ商殺し事件]]で第4次再審が請求される。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[北九州市]][[小倉区]]（当時）の[[カネミ倉庫]]が製造した[[こめ油]]「カネミライスオイル」に[[ポリ塩化ビフェニル|PCB]]（のちに[[ダイオキシン]]の一種も判明）が混入し中毒症状を発生した（[[カネミ油症事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[川端康成]]が[[ノーベル文学賞]]を受賞する。&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]で巨人がプロ野球史上初の4年連続日本一を達成する。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[国際反戦デー]]で[[新宿駅]]を学生が占拠する（別名「新宿解放区」・[[騒乱罪]]適用）。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[明治]]百年記念式典が開催される（実際は明治元年（[[1868年]]）から100年たったという意味なので、年号としては「明治101年」に相当する）。&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[和田アキ子]]が歌手デビューを飾る。&lt;br /&gt;
* [[10月?日]] - 米、[[北爆]]を全面停止する（[[1972年]]に再開）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
[[Image:昭和43年11月21日の東京大学.jpg|150px|thumb|1968（昭和43）年11月21日、[[大学紛争]]が激化する東京・[[本郷]]の東大構内で過激派学生が、 ただ今腕立て伏せで筋トレ中。傍らに[[ゲバ棒]]を置いて武闘訓練にも余念がないは[[反日共系]]の学生。翌日は[[日共系]]も決起集会を開いて衝突必至とみられたが「暴力否定」の一般学生の呼び掛けもあって流血の惨事は免れた。]]&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[テレビ静岡]]が開局。&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[1968年アメリカ合衆国大統領選挙]]で[[共和党 (アメリカ)|共和党]]候補の[[リチャード・ニクソン]]が当選。&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[イリノイ州]]で[[イリノイ地震 (1968年)|イリノイ地震]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]統治下の[[琉球政府]]初の公選となる[[第1回行政主席通常選挙]]で、[[屋良朝苗]]が[[行政主席]]に当選。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[皇居]]の新宮殿が落成。&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[日本航空サンフランシスコ湾着水事故]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[第2次佐藤内閣第2次改造内閣|第2次佐藤第2次改造内閣]]が発足。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[大気汚染防止法]]、[[騒音規制法]]を施行。&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[東京都|東京]]の[[府中市 (東京都)|府中市]]で[[三億円事件|三億円強奪事件]]が発生する。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[村山雅美]]隊長率いる第9次越冬隊が、日本人として初めて[[南極点]]に到達。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[中華人民共和国]]、[[毛沢東]]の指示により[[上山下郷運動]]が開始。&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[アポロ8号]]が月を周回し、[[月]]の地平線から昇る[[地球]]の写真が撮られる。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[都営地下鉄三田線|都営地下鉄6号線]]（現在の三田線）、[[志村駅]]（現在の[[高島平駅]]）-[[巣鴨駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - 海面気圧世界最高記録（1083.8hPa）を記録。ロシア、中央シベリア高原のアガタ（Agata / 北緯67度、東経93度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 1968年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
;'''プロ野球'''&lt;br /&gt;
*[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]&lt;br /&gt;
*[[1968年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝　読売ジャイアンツ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
;'''高校野球'''&lt;br /&gt;
*[[選抜高等学校野球大会|春]]優勝　[[埼玉県立大宮工業高等学校|大宮工業]]（埼玉県）&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝　[[興國高等学校|興國]]（大阪府）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲（幕内最高優勝） ====&lt;br /&gt;
*初場所　[[佐田の山晋松]]&lt;br /&gt;
*春場所　[[若浪順]]&lt;br /&gt;
*夏場所　[[玉の海正洋|玉乃島正夫]]&lt;br /&gt;
*名古屋場所　[[琴櫻傑將]]&lt;br /&gt;
*秋場所　[[大鵬幸喜]]&lt;br /&gt;
*九州場所　大鵬幸喜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリンピック ====&lt;br /&gt;
* [[冬季オリンピック|グルノーブル]]37カ国参加、日本はメダル獲得ゼロ（全員最下位）。&lt;br /&gt;
* [[夏季オリンピック|メキシコシティ]]112カ国参加、日本は金メダル11個、銀メダル・銅メダル各7個獲得。体操「男子団体競技」などで金メダル、バレーボールで男女ともに銀メダル、男子サッカーで銅メダル獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の映画 ===&lt;br /&gt;
*[[怪獣総進撃]]&lt;br /&gt;
*[[ガメラ対宇宙怪獣バイラス]]&lt;br /&gt;
*[[2001年宇宙の旅]]&lt;br /&gt;
*[[猿の惑星]]（原題：PLANET OF THE APES）&lt;br /&gt;
*[[黒部の太陽]]&lt;br /&gt;
*[[ブリット]]&lt;br /&gt;
*[[肉弾 (映画)|肉弾]]&lt;br /&gt;
*[[神々の深き欲望]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の文学 ===&lt;br /&gt;
==== 芥川賞 ====&lt;br /&gt;
*第59回（1968年上半期） - 大庭みな子 『三匹の蟹』 &lt;br /&gt;
*第60回（1968年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
==== 直木賞 ====&lt;br /&gt;
*第59回（1968年上半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
*第60回（1968年下半期） - [[陳舜臣]]『青玉獅子香炉』、[[早乙女貢]]『僑人の檻』 &lt;br /&gt;
==== ベストセラー ====&lt;br /&gt;
*佐賀潜『民法入門』&lt;br /&gt;
*佐賀潜『刑法入門』&lt;br /&gt;
*[[司馬遼太郎]]『[[竜馬がゆく]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年のテレビ ===&lt;br /&gt;
*[[大河ドラマ]] [[竜馬がゆく (NHK大河ドラマ)|竜馬がゆく]]&lt;br /&gt;
*[[キイハンター]]&lt;br /&gt;
*[[巨人の星]]&lt;br /&gt;
*[[マイティジャック]]&lt;br /&gt;
*[[怪奇大作戦]]&lt;br /&gt;
*[[夜のヒットスタジオ]]&lt;br /&gt;
*[[3時のあなた]]&lt;br /&gt;
*[[おやじ太鼓]]&lt;br /&gt;
*[[お昼のゴールデンショー]]&lt;br /&gt;
*[[コント55号の世界は笑う]]&lt;br /&gt;
*[[お笑い頭の体操]]&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== 1968年のアニメ ===&lt;br /&gt;
[[Image:サイボーグ009.jpg|200px|thumb|4月5日放映開始の『サイボーグ009』。]]&lt;br /&gt;
*[[1月3日]] [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] [[わんぱく探偵団]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] [[巨人の星]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] [[アニマル1]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] [[サイボーグ009]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] [[あかねちゃん]]、[[ファイトだ!!ピュー太]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] [[怪物くん]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] [[サスケ (アニメ)|サスケ]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] [[夕やけ番長]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] [[ドカチン]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月3日]] [[バンパイヤ]]、[[佐武と市捕物控]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月7日]] [[妖怪人間ベム]] 放映開始&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] [[ジョニーサイファー]] 放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の漫画 ===&lt;br /&gt;
*5月 - [[つげ義春]]の[[ねじ式]]が『[[ガロ (雑誌)|ガロ]]』6月増刊号「つげ義春特集」に発表され、漫画界のみならず世間に衝撃を与える。&lt;br /&gt;
*8月1日 - 『[[週刊少年ジャンプ|少年ジャンプ]]』が創刊され、『[[ハレンチ学園]]』が連載開始。&lt;br /&gt;
*10月 - [[ゴルゴ13]]、[[ビッグコミック]]で連載開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の流行語 ===&lt;br /&gt;
*[[アンダーグラウンド (文化)|アングラ]]&lt;br /&gt;
*[[グループ・サウンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1968年の音楽 ===&lt;br /&gt;
*帰ってきたヨッパライ（[[フォーク・クルセダーズ]]）&lt;br /&gt;
*星影のワルツ（[[千昌夫]]）&lt;br /&gt;
*恋の季節（[[ピンキーとキラーズ]]）&lt;br /&gt;
*小樽のひとよ（[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]）&lt;br /&gt;
*サウンド・オブ・サイレンス（[[サイモンとガーファンクル]]）&lt;br /&gt;
*花の首飾り（[[ザ・タイガース]]）&lt;br /&gt;
*エメラルドの伝説（[[ザ・テンプターズ]]）&lt;br /&gt;
*恋のしずく（[[伊東ゆかり]]）&lt;br /&gt;
*伊勢佐木町ブルース（[[青江三奈]]）&lt;br /&gt;
*恋はみずいろ（[[ポール・モーリア]]）&lt;br /&gt;
*愛の奇跡（[[ヒデとロザンナ]]）&lt;br /&gt;
*ゆうべの秘密（[[小川知子 (女優)|小川知子]]）&lt;br /&gt;
*虹色の湖（[[中村晃子]]）&lt;br /&gt;
*愛のさざなみ（[[島倉千代子]]）&lt;br /&gt;
*薩摩の女（[[北島三郎]]）&lt;br /&gt;
*天使の誘惑（[[黛ジュン]]）&lt;br /&gt;
*花と蝶（[[森進一]]）&lt;br /&gt;
*盛り場ブルース（森進一）&lt;br /&gt;
*長崎ブルース（青江三奈）&lt;br /&gt;
*好きになった人（[[都はるみ]]）&lt;br /&gt;
*釧路の夜（[[美川憲一]]）&lt;br /&gt;
*たそがれの銀座（[[黒沢明とロス・プリモス]]）&lt;br /&gt;
*思案橋ブルース（中井昭・[[高橋勝とコロラティーノ]]）&lt;br /&gt;
*今は幸せかい（[[佐川満男]]）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[伊崎寿克]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[松尾潔]]、[[音楽プロデューサー]] 、[[作詞家]]&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[朝日昇]]、元[[総合格闘家]]（現東京イエローマンズ代表）&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[谷下和人]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ブル中野]]、元女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[ウラディミール・マラーホフ]]、[[バレエ]]ダンサー&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[足立亘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[内海光司]]、[[俳優]]（元[[光GENJI]]）&lt;br /&gt;
* 1月11日 - [[小泉淳嗣]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[CHARA]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* 1月13日 - [[長山洋子]]、[[演歌歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月13日 - [[三浦りさ子]]（旧姓・設楽）、[[タレント]]（[[三浦知良]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[松居直美 (タレント)|松居直美]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[村上和幸]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[瀬名秀明]]、[[SF作家]]&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[川井郁子]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[木下博勝]]、[[医師]]&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[岡田展和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[アルトゥール・ドミトリエフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[HEATH]]、[[X JAPAN]]ベーシスト&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[葉加瀬太郎]]、[[ヴァイオリン奏者]]&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[林葉直子]]、元[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[風岡尚幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[t-kimura]]（木村貴志）、[[ミュージシャン]]（[[m.o.v.e]]、元[[Favorite Blue]]）&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[宮崎萬純]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[秋元宏作]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月30日]] - [[ぜんじろう]]、[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[酒井光次郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[佐藤祐樹]]、元[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[ショーン・エリオット]]、[[バスケットボール選手一覧|バスケットボール選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[佐々木蔵之介]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[ロベルト・アロマー]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 2月5日 - [[矢部達哉]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[野田浩司]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 2月9日 - [[山田勉 (投手)|山田勉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[石井英明]]、[[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[チャイナ・フィリップス]]、[[女優]]・[[ミュージシャン]]（[[ウィルソン・フィリップス]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[岡田達也]]、舞台[[俳優]]（[[演劇集団キャラメルボックス]]）&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[後藤俊哉]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]報道局記者・[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 2月13日 - [[秋山美紀]]、元[[仙台放送]][[アナウンサー]]・[[慶應義塾大学]]専任講師&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[山崎邦正]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[中原薫]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[信達谷圭]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 2月16日 - [[小林ゆき (モーターサイクルジャーナリスト)|小林ゆき]]、モーターサイクルジャーナリスト&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[舞の海秀平]]、元大相撲[[小結]][[力士]]・タレント・大相撲解説者&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[カイル・アボット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[いしのようこ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[2月21日]] - [[家富ヨウジ]]、[[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[佐々木主浩]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[オルマリ・ロメロ]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[山本圭一]]、お笑いタレント（元[[極楽とんぼ]]）&lt;br /&gt;
* 2月23日 - [[横山典弘]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[内匠政博]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[日高奈留美]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[マット・ステアーズ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[安宅美春]]、ミュージシャン・作曲家（元[[KIX-S]]）&lt;br /&gt;
* [[2月29日]] - [[飯島直子]]、女優&lt;br /&gt;
* 2月29日 - [[日下千帆]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[相楽晴子]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月1日 - [[大塚賢一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[ダニエル・クレイグ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[デニス・ペトロフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ジョバンニ・カラーラ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[広永益隆]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月6日]] - [[真田雅則]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[大沢たかお]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[川端一彰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[奥井雅美]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[カヒミ・カリィ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[柴田佳主也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[新田恵利]]、タレント（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[SHIHO (セクシーアイドル)|SHIHO]]、歌手・アイドル&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[三木眞一郎]]、声優&lt;br /&gt;
* 3月18日 - [[清山宏明]]、元騎手・[[調教助手]]&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[米崎薫臣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[リック・デハート]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ラモン・マルティネス]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 3月22日 - [[前川和也]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[斉藤一美]]、[[文化放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 3月24日 - [[和田圭市]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ウエノコウジ]]、ミュージシャン、ベーシスト（[[Radio Caroline]]、元[[thee michelle gun elephant]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[アイリス・チャン]]、[[ジャーナリスト]]（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 3月28日 - [[三渡洲アデミール]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 3月28日 - [[SABE]]、[[漫画家]]（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[黒田洋介]]、[[脚本家]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[セリーヌ・ディオン]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[小川直也]]、プロレスラー、元[[柔道家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[桑田真澄]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[峠恵子]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[森絵都]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[金本知憲]]、プロ野球選手（[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* 4月3日 - [[神保絵利子]]、[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[岩崎久則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[神山雄一郎]]、競輪選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[張鍾薫]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[岡林洋一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[五十嵐章人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[芹澤裕二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[宇川直宏]]、[[グラフィックデザイナー]]・[[映像作家]]・[[ビデオジョッキー|VJ]]・[[現代美術]]家&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[小沢健二]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 4月14日 - [[長谷部裕]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[佐藤幸彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[ムスワティ3世]]、[[スワジランドの国王一覧|スワジランド国王]]&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[紀里谷和明]]、[[写真家]]・[[映画監督]]&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[大鶴義丹]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[植木通彦]]、[[競艇]]選手&lt;br /&gt;
* 4月26日 - [[望月一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[生稲晃子]]、女優（元・おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[カーニー・ウィルソン]]、[[タレント]]・[[ミュージシャン]]（[[ウィルソン・フィリップス]]）&lt;br /&gt;
* 4月29日 - [[塩崎兼一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月30日]] - [[佐野重樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月30日 - [[川邉忠義]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[笛吹雅子]]、日本テレビ放送網アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[緑川光]]、声優&lt;br /&gt;
* 5月2日 - [[水尾嘉孝]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[イバン・クルーズ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[菊池桃子]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[森川美穂]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* 5月5日 - [[渡部篤郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[嶋尾康史]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月6日 - [[フィル・クラーク (内野手)|フィル・クラーク]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[K DUB SHINE]]、[[ヒップホップ]][[MC (ヒップホップ)|MC]]&lt;br /&gt;
* 5月8日 - [[黒崎久志]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[原田雅彦]]、元・[[スキージャンプ]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[高木晃次]]、プロ野球選手（[[千葉ロッテマリーンズ]]）&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[木村重太郎]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[山本勝則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[琴ノ若晴將]]、元大相撲力士・[[関脇]]、現・佐渡ヶ嶽親方&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[下柳剛]]、プロ野球選手（阪神タイガース）&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[奈良原浩]]、元プロ野球選手（[[中日ドラゴンズ]]コーチ）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[城之内早苗]]、演歌歌手（元おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[飯田哲也]]、元プロ野球選手（[[東京ヤクルトスワローズ]]コーチ）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[アラン・ジンター]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[荒川義之]]、[[調教師]]（JRA）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[中島ヒロト]]、ラジオパーソナリティ&lt;br /&gt;
* 5月23日 - [[杉浦正則]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[ホセ・カレーニョ]]、[[バレエ]]ダンサー&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - [[岩井由紀子]]、元タレント（元おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* 5月26日 - [[隆濤剛]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 5月26日 - [[有隅昭二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[あずまきよひこ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 5月27日 - [[ジェフ・バグウェル]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[カイリー・ミノーグ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[鈴木京香]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[夏川結衣]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[橋本恵子]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[星安出寿保世]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[長嶋三奈]]、[[スポーツキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[原田裕花]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* 6月5日 - [[山崎昭史]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[ドミニク・ブフ]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[琴錦功宗]]、元[[関脇]]力士&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[神奈延年]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[沼田祐介]]、声優&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[アロイス・リテンシュタイン]]、[[リヒテンシュタイン]][[皇太子]]&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[河合美智子]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月13日 - [[森口博子]]、歌手・タレント・女優&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[大塚寧々]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月14日 - [[小坂勝仁]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[サミー・ソーサ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 6月16日 - もこな（旧名: もこなあぱぱ）、漫画家（[[CLAMP]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[原井和也]]、元プロ野球選手、[[佐野まり]]、アーティスト&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[谷田部憲昭]]、ミュージシャン（元[[マジック (バンド)|マジック]]）&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[鷺沢萠]]、[[小説家]]（+ 2004年）&lt;br /&gt;
* 6月20日 - [[バリー・スパークス]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[柳美里]]、小説家&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[中村日出夫 (野球)|中村日出夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[千葉一伸]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[パオロ・マルディーニ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[三浦隆志]]、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[中村良二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[山下真]]、[[奈良県]][[生駒市|生駒市長]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[Cup's]] 内田幸宏・内田宣宏、元双子のロックデュオ&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[森田チアキ]]、声優&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[小島圭市]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[榊原勝也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[赤松健]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 7月5日 - [[アンディ先生]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[大西結花]]、女優&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[湊富士孝行]]、大相撲元力士、現・立田川親方&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[祐木毅]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[チャック・ノブロック]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[松下由樹]]、女優&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[青柳進]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月10日]] - [[ガブリエラ・ペレス]]、バレーボール選手&lt;br /&gt;
* 7月10日 - [[チバユウスケ]]、歌手、作曲家（[[The Birthday]]、元[[Thee Michelle Gun Elephant]]）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[近藤サト]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[青嶋文明]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[南央美]]、声優&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[佐藤弘道]]、タレント・元体操のお兄さん&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[デリック・メイ (野球)|デリック・メイ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[比嘉栄昇]]、ミュージシャン（[[BEGIN]]）&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[西村秀嗣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[西村龍次]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[長谷高成泰]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - [[永野吉成]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月22日]] - [[薬師寺保栄]]、タレント・元[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[ゲイリー・ペイトン]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[内藤尚行]]、元プロ野球選手、[[野球解説者]]・タレント&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[真鍋勝己]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[小島奈津子]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[島田律子]]、[[タレント]]、[[エッセイスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[成田昭次]]、ミュージシャン（元[[男闘呼組]]）&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[長谷川滋利]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[ジル・トレナリー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[大塚賢一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[コリン・マクレー]]、[[モータースポーツ]]（[[ラリー]]）選手（+ [[訃報 2007年#9月|2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[山下和輝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[ダリル・スコット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月6日 - [[山尾伸一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[前上博]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[堀田延]]、[[放送作家]]&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[北澤豪]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[遊佐浩二]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[網浜直子]]、タレント&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[武田久美子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[平畠啓史]]、お笑いタレント ([[DonDokoDon]]) &lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[宍戸勝]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[内山智之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[ヴォルフガング・ティルマンス]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[前田耕陽]]、俳優・タレント（元男闘呼組）&lt;br /&gt;
* 8月16日 - [[殿村誠士]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[はたけ]]、ミュージシャン、作曲家（[[シャ乱Q]]）&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[白鳥由里]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[タフィ・ローズ]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[佐野量子]]、元タレント（[[武豊]]夫人）&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[羽野晶紀]]、女優・タレント（[[和泉元彌]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[森保一]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 8月23日 - [[大至伸行]]、[[シャンソン]][[歌手]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[きただにひろし]]、歌手&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[高嶋ちさ子]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[三井ゆり]]、タレント（[[野口五郎]]夫人）&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[古川昌明]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[小川輝晃]]、俳優、声優&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[布川智子]]、元[[アイドル]]（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[野茂英雄]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[緒方耕一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[マイク・ピアッツァ]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[近藤真市]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月8日 - [[吉田太]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[旭豊勝照]]、元大相撲力士・[[関脇]]、現・立浪親方&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[倉田てつを]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月11日 - [[成本年秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[木田優夫]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[バーニー・ウィリアムス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[渡辺真起子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[鈴木将方]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[内野聖陽]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月16日 - [[マーク・エーカー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[旭豪山和泰]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[黒須隆]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[モンキッキー]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[伊藤文乃]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[阿部和重]]、小説家&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[羽田美智子]]、女優&lt;br /&gt;
* 9月24日 - [[正岡邦夫]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[ウィル・スミス]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月25日 - [[レジー・ジェファーソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月26日]] - [[岡中勇人]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[ミカ・ハッキネン]]、[[レーシングドライバー]]&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[レーナ・マリア]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[藪恵壹]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[内田浩一]]、[[調教助手]]、元騎手&lt;br /&gt;
* 9月28日 - [[コーネリオ・ヴェラスケス]]、騎手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[水本勝己]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 10月1日 - [[吉井晃]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[ダンナ小柳]]、お笑いタレント（[[電撃ネットワーク]]）&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[トム・ヨーク]]、ミュージシャン（[[レディオヘッド]]）&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[渡辺美奈子]]、[[茨城放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[野中政宏]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[鈴江晴彦]]、元[[栃木放送]]、現[[岐阜放送]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 10月15日 - [[足利豊]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[藤井将雄]]、プロ野球選手（[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]）（+ [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[小幡洋子]]、元歌手&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[大嶽直人]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[名幸一明]]、元プロ野球選手、審判&lt;br /&gt;
* 10月19日 - [[佐藤友昭]]、高校野球指導者&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[井森美幸]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
* 10月26日 - [[スコット・ライディ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[尾崎魔弓]]、女子[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[つんく]]、[[音楽プロデューサー]]・歌手（[[シャ乱Q]]）&lt;br /&gt;
* 10月29日 - [[山下しげのり]]、お笑いタレント（[[ジャリズム]]）&lt;br /&gt;
* [[10月30日]] - [[清春]]、[[ミュージシャン]]　元（[[黒夢]]、[[SADS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[山崎はるか]]、[[作家]]・[[コンピュータ技術者]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[パク・シニャン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[高岩成二]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月3日 - [[ポール・クアントリル]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[名倉潤]]、お笑いタレント（[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]）&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[〆さばアタル]]、漫才師（[[〆さば]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[松村高明]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[山崎武司]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[西川将人]]、[[旭川市]]長&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[奈部川勉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[久川綾]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 11月12日 - [[サミー・ソーサ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[奥野僚右]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[福井晴敏]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[クリス・ヘイニー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[岡田圭右]]、漫才師・お笑いタレント（[[ますだおかだ]]）&lt;br /&gt;
* 11月17日 - [[大浦龍宇一]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ダレル・ウィットモア]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[yukihiro]]、[[ドラマー]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]]、[[acid android]]&lt;br /&gt;
* 11月24日 - [[デイヴ・ハンセン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[高津臣吾]]、プロ野球選手、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[潮崎哲也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[ken]]、[[ギタリスト]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]]、[[SONS OF ALL PUSSYS]]&lt;br /&gt;
* 11月28日 - [[スコット・シェルドン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[ウチダトモヒロ]]、[[作家]]・[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* 11月30日 - [[松本梨香]]、[[声優]]・[[俳優|女優]]・[[歌手]]　&lt;br /&gt;
* 11月30日 - [[小林薫 (チンカス)|小林薫]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[渕崎ゆり子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[土橋勝征]]、元[[プロ野球選手]]・プロ野球コーチ&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[矢野輝弘]]、プロ野球選手（[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[マイク・ムッシーナ]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[カーチス・シュースター]]、[[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[カート・アングル]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[荻野目洋子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[渡辺潤]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[菅原祥子]]、声優&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[藤森夕子]]、タレント（元[[C.C.ガールズ]]）&lt;br /&gt;
* 12月12日 - [[杉山賢人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[勝間和代]]、経済評論家、公認会計士&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[斎藤充弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[山根善伸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[ディナ・メイヤー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[チェ・ジンシル]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[緒方孝市]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[スコット・ブレット]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[濱田マリ]]、タレント（元[[モダンチョキチョキズ]]）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[亀井猛斗]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[坊西浩嗣]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[林まゆみ]]、[[将棋]][[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]&lt;br /&gt;
* 12月31日 - [[まこと (ミュージシャン)|まこと]]、ミュージシャン、[[作詞家]]、（シャ乱Q）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[伊藤小坡]]、[[日本画家]]（* [[1877年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[円谷幸吉]]、[[マラソン]]選手・[[東京五輪]][[マラソン]][[銅メダル|銅メダリスト]]（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[藤田嗣治]]、[[画家]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[所美都子]]、[[女性学者]]（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[トゥリオ・セラフィン]]、[[指揮者]]（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[イルデブランド・ピツェッティ]]、[[作曲家]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[斎藤達雄]]、[[俳優]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[小杉義男]]、俳優（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[マリオ・カステルヌオーヴォ＝テデスコ]]、作曲家（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[ユーリ・ガガーリン]]、[[宇宙飛行士]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[レフ・ランダウ]]、[[物理学者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[マーティン・ルーサー・キング]]、牧師・黒人運動指導者（* 1929年）&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[ジム・クラーク (レーサー)|ジム・クラーク]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[ハロルド・バブコック]]、[[天文学者]]（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[小沢佐重喜]]、[[衆議院議員]]・[[小沢一郎]]の父（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[ハズバンド・キンメル]]、元[[米太平洋艦隊]]司令長官（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[山口薫]]、[[画家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[花柳徳兵衛]]、[[日本舞踊|日本舞踊家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[ヘレン・ケラー]]、教育家・[[社会福祉事業|社会福祉事業家]]（* [[1880年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[アレクサンドル・コジェーヴ]]、[[思想家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[ロバート・ケネディ]]、[[ニューヨーク州]]選出上院議員・元米司法長官（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月9日]] - [[森清 (千葉県の政治家)|森清]]、衆議院議員・[[実業家]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[ウェス・モンゴメリー]]、[[ジャズ]]・[[ギタリスト]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[山岡萬之助]]、[[法学者]]・[[日本大学]]名誉総長（* [[1876年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[山崎巌]]、衆議院議員（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[子母澤寛]]、[[小説家]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[ヨーゼフ・カイルベルト]]、[[指揮者]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[オットー・ハーン]]、[[化学者]]・物理学者（* [[1879年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[ヨン・レイフス]]、作曲家（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[天羽英二]]、[[外交官]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[熊谷一弥]]、[[テニス]]選手（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[木山捷平]]、[[小説家]]・[[詩人]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[ルーチョ・フォンタナ]]、[[美術家]]・[[画家]]・[[彫刻家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[広津和郎]]、小説家（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[ウィリアム・ヒューム＝ロザリー]]、[[金属学|金属学者]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[マルセル・デュシャン]]、[[美術家]]（* 1887年）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[今村均]]、元[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[大将]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[村上昭夫]]、詩人（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[村岡花子]]、[[翻訳家]]・[[児童文学者]]（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[リーゼ・マイトナー]]、物理学者（* 1878年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[シャルル・ミュンシュ]]、[[指揮者]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[箕作祥一]]、元[[日本大学]]教授（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* 11月8日 - [[黒田チカ]]、日本初の女性[[化学者]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[ジャンヌ・ドゥメッシュー]]、[[オルガニスト]]・[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[北村徳太郎]]、元衆議院議員（* 1886年）&lt;br /&gt;
* 11月15日 - [[バージニア・リー・バートン]]、[[絵本作家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[マーヴィン・ピーク]]、[[ファンタジー]]小説家（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[アプトン・シンクレア]]、小説家（* 1878年）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[イーニッド・ブライトン]]、[[児童文学作家]]（+ [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[アルノルト・ツヴァイク]]、小説家（* 1887年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[中村天風]]、[[哲学者]]（* 1876年）&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[カール・バルト]]、[[神学者]]（* 1886年）&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[佐藤千夜子]]、[[歌手]]（* 1897年）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[双葉山定次]]、大相撲第35代[[横綱]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[マックス・ブロート]]、作家、芸術評論家・パトロン、作曲家（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 12月20日 - [[ジョン・スタインベック]]、[[小説家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[トリグブ・リー]]、初代[[国際連合事務総長]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ルイ・アルヴァレ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ラルス・オンサーガー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ロバート・W・ホリー]]　[[ハー・ゴビンド・コラナ]]　[[マーシャル・ニーレンバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[川端康成]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] -[[国際労働機関]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1968年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82&amp;diff=290170</id>
		<title>大阪市</title>
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				<updated>2015-05-09T08:24:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''大阪市'''（おおさかし）は、[[日本]]の[[近畿地方]]、[[大阪府]]のほぼ中央に位置する[[市]]で、同府の[[都道府県庁所在地|府庁所在地]]である。[[政令指定都市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大阪市は、[[近畿地方]]の行政・経済・文化・交通の中心都市であり、市域を中心として、[[大阪都市圏]]および[[京阪神|京阪神大都市圏]]が形成されている。大阪市の2007年度の市内総生産は約21兆円で、[[政令指定都市#都道府県と同格|政令指定都市中最大]]であり2倍から3倍の人口を擁する[[埼玉県]]や[[北海道]]、[[兵庫県]]など1つの[[都道府県|道府県]]の[[県民経済計算|県内総生産]]を上回る。京阪神大都市圏の圏内総生産は、国内では[[首都圏]]に次ぎ、世界的にも上位にある。また市内の従業者数、事業所数、[[上場企業]]本社数は共に[[東京23区]]に次いで国内2位である。[[人口|夜間人口]]は[[横浜市]]に次いで[[日本の市の人口順位|全国2位]]の約267万人、[[人口密度]]は[[人口密度#日本の主な市町村の人口密度|全国の市で5位]]（[[政令指定都市]]中で1位）、[[昼間人口]]は市外から多くの通勤通学者が流入するため[[東京23区]]に次ぐ約369万人となる。近年では[[都心回帰]]が顕著で、中心部三区を中心に増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代から[[瀬戸内海]]・[[大阪湾]]に面した当時の国際的な港である[[住吉津]]や[[難波津]]などのある外交に関連した港湾都市として栄え、古代の首都としての[[難波宮]]、[[難波京]]などの都城も造営された。中世には、[[浄土真宗]]の[[本山]]であった[[石山本願寺]]が置かれ、[[寺内町]]として発展した。近世初期には[[豊臣秀吉]]が[[大坂城]]を築城し、城下町が整備された。[[江戸時代]]には[[天領]]となり、[[江戸]]をしのぐ経済・交通・金融・商業の中心地として発展。'''[[天下の台所]]'''と称され、豊かな町人文化を育んだ。[[明治時代]]に入ると、繊維工業（船場の繊維街なども有名）を中心とした工業都市となり、「東洋の[[マンチェスター]]」、「[[煙の都]]」と称された。戦後も長らく経済に関しては東京をリードする立場が続き、特に1990年代まで9大総合商社のうち6社が大阪本社といった構図がこれを象徴していたが、これも相次ぐ再編や東京移転で過去のものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後には、[[重化学工業]]の比重が高まり、今日も[[阪神工業地帯]]の中核を担う。他方で、卸売業を中心に商業活動も活発で、[[道修町]]（薬種）、[[松屋町]]（玩具）、[[本町 (大阪市)|本町]]（繊維）など市内各所に問屋街が発達している。また[[中之島 (大阪府)|中之島]]や[[北浜]]界隈には、金融街が形成されている。市役所の所在する中之島から大坂城にかけての地域には、官公庁や公的機関が数多く立地している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、アメリカの[[シンクタンク]]が公表した[[ビジネス]]・[[人材]]・[[文化]]・[[政治]]などを対象とした総合的な[[世界都市#世界都市指数|世界都市ランキング]]において、世界第47位の都市と評価されており、日本では東京に次いで第2位である。また2012年3月、[[イギリス]]の[[シンクタンク]]により、世界第24位の[[金融センター]]と評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大阪市の公務員は2日に1回出勤するだけで給料ほぼ全額。韓国人女性と偽装結婚して扶養手当までゲットできることが明らかに ==&lt;br /&gt;
4年半ほどの間に病気休暇を約380日繰り返した揚げ句、偽装結婚では結婚休暇も取得していた…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽装結婚事件で大阪府警に逮捕された大阪市環境局の男性職員(49)のあきれた勤務実態が明らかになった。ほかの休暇制度も駆使しており、約4年半の出勤率はわずか5割。だが給与はほとんどが支給され、さらには偽装結婚で扶養手当を詐取していたとされる。税金をしゃぶり尽くした“バラ色”の公務員生活が浮き彫りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほとんど働いていない。休暇制度がおかしいのではないか」。2012年11月9日の市議会委員会で、[[大阪維新の会]]市議は市側にこう詰め寄った。[[橋下徹]]市長も答弁で「頑張っている職員はたくさんいるのに、不良職員がいると頑張り分が相殺され、(市民からの)批判の対象になる」と憤りをあらわにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職員が大阪府警に逮捕されたのは10月24日。韓国籍のホステスに長期在留資格を取得させるために虚偽の婚姻届を提出した電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑だったが、その後に休みを大量に取得していた勤務実態が明るみに出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市によると、職員はごみ収集輸送業務に携わる技能職で、2008年度から逮捕までの約4年半の間、腰痛、捻挫、逆流性食道炎などの診断書を提出して計約380日の病気休暇を取得。さらに計86日の有給休暇を取っていたほか、虚偽とされる婚姻届を提出した直後の2011年8月には6日間の結婚休暇も取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「刑務所生活のほうが楽やしな」路上で男性を刺した男を逮捕(2012年12月) ==&lt;br /&gt;
路上で男性を刺し現金を奪ったとして、[[大阪府警]]捜査1課は[[12月6日]]、強盗殺人未遂と銃刀法違反の疑いで住所不定、無職、森田正勝(68)を再逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「刑務所生活の方が楽で、刺すのにためらいはなかった」と供述している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森田は大阪市で3～5月に連続発生した路上強盗事件に関与したとして、強盗致傷など計5件の罪で起訴されている。今回の分を含めると、被害総額は約11万円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕は4月18日夜、大阪市浪速区の路上で、無職男性(42)の背中を刺してけがを負わせ、現金約4000円などを奪った疑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「酒を飲む金が欲しくてやった。殺すつもりはなかった」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
大阪市は、[[淀川]]の河口に開けた古くからの港湾都市で、[[瀬戸内海]]と[[京都|京]]を繋ぐ水運の要を担い、西日本の物流の中心として栄えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[近畿地方|近畿圏]]最大の都市として、近隣の[[政令指定都市]]である[[神戸市|神戸]]（[[兵庫県]]神戸市）・[[京都市|京都]]（[[京都府]]京都市）とあわせて[[日本三大一覧#その他|三都]]、[[京阪神]]と称する。市域の西部は[[大阪湾]]に面し、沿岸北西部にかけて[[阪神工業地帯]]が広がる。市内経済総生産は約22兆円に達し、近畿経済圏の中心地である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{climate chart|'''大阪市'''&lt;br /&gt;
|2.8|9.5|45.4&lt;br /&gt;
|2.9|10.2|61.7&lt;br /&gt;
|5.6|13.7|104.2&lt;br /&gt;
|10.7|19.9|103.8&lt;br /&gt;
|15.6|24.5|145.5&lt;br /&gt;
|20.0|27.8|184.5&lt;br /&gt;
|24.3|31.6|157.0&lt;br /&gt;
|25.4|33.4|90.9&lt;br /&gt;
|21.7|29.3|160.7&lt;br /&gt;
|15.5|23.3|112.3&lt;br /&gt;
|9.9|17.6|69.3&lt;br /&gt;
|5.1|12.3|43.8&lt;br /&gt;
|float=right&lt;br /&gt;
|source=[[気象庁]] [http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=62&amp;amp;block_no=47772&amp;amp;view=p1 大阪 平年値(年・月ごとの値)]&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
大阪市を含め府内全域が[[瀬戸内海式気候]]に属し、年間を通して温暖である。夏の暑さは全国的に見ても厳しく、35℃以上の猛暑日になることや[[熱帯夜]]が続くことも少なくない。近年は都市化による[[ヒートアイランド]]の影響で、郊外に比べ夜間の気温が低下しにくく、冬日の減少・熱帯夜の増加が顕著である。また、[[降雪]]日数は同緯度地帯では平均的に発生するが、1センチ以上の[[積雪]]日数は本土で最も少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬から春にかけて、[[中国大陸]]から流入する[[黄砂]]が観測されることがよくある。また、冬は瀬戸内海からの季節風の影響もあって[[雨|小雨]]や[[雪|小雪]]（[[みぞれ]]）が降る日もあり、[[東京都|東京]]に比べて[[日照時間]]はやや少なく、すっきりとした[[快晴]]（[[雲量]]1.5未満）の日も東京に比べると少ないが、晴天日数そのものは冬でも比較的多い。また、強い寒波が来ると[[氷点下]]まで下がることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[積雪]]も一冬に1 - 2回程度は起こるが、[[関東地方]]とは異なり[[南岸低気圧]]による大雪は非常に少なく、また[[西高東低|冬型]]による降雪も積雪には至らない小規模なケースが殆どである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[縄文海進]]により[[大阪湾]]が発生、南部から突き出た[[上町台地]]を[[砂嘴]]とする半島ができ、東部は河内湾となる。[[弥生時代]]になると半島は[[砂州]]となり河内湾は淡水化、やがて[[河内湖]]となる。河内湖周辺は自然環境に恵まれており、[[農耕]]の発展により大規模集落が出現し、[[海運]]や大陸との交易の拠点となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[大阪湾]]の奥、[[淀川]]・[[大和川]]の河口に突き出た[[上町台地]]が大阪の町の原点である。[[5世紀]]には難波高津宮、[[7世紀]]には[[難波長柄豊崎宮]]と、政治の中心（の1つ）が置かれた。また、後には[[難波京]]が置かれるなど、[[奈良盆地]]の政治勢力の[[瀬戸内海]]における[[外港]]として、[[古代]]では度々政治的な拠点となった。&lt;br /&gt;
* 3世紀 - 『帝王編年紀』によれば、[[211年]]、[[神功皇后]]・田裳見宿禰により[[住吉大神]]が祀られ、これが[[住吉大社]]の起源とされる。&lt;br /&gt;
* 4 - 5世紀 - [[仁徳天皇]]が難波高津宮に都を定め、[[住吉津]]（墨江の津）を定めたとされる（場所は、住吉大社の南に流れる細江川の地域）。&lt;br /&gt;
* [[593年]] - 日本最古の仏教寺院の1つである[[四天王寺]]が[[聖徳太子]]により創建される（『日本書紀』）。&lt;br /&gt;
* [[645年]] - [[大化の改新]]により大阪市域の[[難波長柄豊埼宮]]（[[難波宮]]）が日本初の本格的な首都となる。&lt;br /&gt;
* [[794年]] - 首都機能が[[平安京]]に統合され副都として存続した[[難波京]]が最終的に廃止される。&lt;br /&gt;
* [[949年]] - [[村上天皇]]の勅により[[大阪天満宮]]が創建される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[京都]]に政治の拠点が移動したため、その瀬戸内海の外港の地位も[[大輪田泊]]や[[神崎]]などに移ったが、その間も[[四天王寺]]や[[住吉大社]]周辺は宗教的な要地として、また[[渡辺津]]は熊野や住吉巡礼の拠点・淀川河口の拠点としてある程度栄えていた。&lt;br /&gt;
[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]には[[後村上天皇]]の皇宮（[[住吉行宮]]）が約10年間、住吉大社宮司の[[津守氏]]の住之江館（正印殿）に置かれ、次の[[長慶天皇]]もここで即位。&lt;br /&gt;
その後[[蓮如]]により上町台地突端に[[石山本願寺]]が開かれ、全国の[[浄土真宗]]の[[総本山]]となった。その[[寺内町]]では商工が発展した。&lt;br /&gt;
* [[1496年]] - [[蓮如]]が[[大坂]]に石山道場（のちの[[石山本願寺]]）を建立、広大な[[寺内町]]で商工業が発展する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[織田信長]]によって破壊された石山本願寺の跡地には、[[豊臣秀吉]]が[[大坂城]]を築いて政治の中心となり、同時に大規模な城[[普請]]で人と物資が集まって経済の中心地となった。しかし、[[1615年]]の[[大坂の役|大坂夏の陣]]で大坂城は落城し、豊臣氏も滅ぼされた。[[1619年]]、大坂城下は[[江戸幕府]]の[[天領]]となり復興、[[幕府]]の派遣した大坂町奉行が支配するところとなる。[[江戸]]はまだ出来たばかりで商品生産力がない上、[[参勤交代]]で大名・家来などによって大消費地となったため、当時の工業都市である京などから大坂を経由して[[菱垣廻船]]・[[樽廻船]]で江戸へ物資が運ばれた。さらに各藩の[[蔵屋敷]]が集積し、[[北前船]]も入港して、大坂は「天下の台所」として経済・商業の中心的役割を担った。付随して、裕福になった町人により、[[文楽]]を始めとした様々な文化が生み出された。また河川・運河とそれに架かる橋の多さから、江戸の「八百八町」や京都の「八百八寺」に対して「'''八百八橋'''」と称された。&lt;br /&gt;
* [[1570年]] - [[石山合戦]]（ - 1580年）、[[織田信長]]により石山本願寺が壊滅する。&lt;br /&gt;
* [[1583年]] - [[豊臣秀吉]]が石山本願寺の跡に[[大坂城]]を築く。&lt;br /&gt;
* [[1612年]] - [[道頓堀]]が完成。&lt;br /&gt;
* [[1615年]] - [[大坂の役|大坂夏の陣]]で大坂城下は焦土となる。&lt;br /&gt;
* [[1619年]] - 大坂城下は[[天領]]となり復興、大坂町奉行所が管轄。以降日本の物流の中心地として繁栄し、「[[天下の台所]]」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [[1684年]] - 道頓堀に竹本座開館。[[元禄文化]]の担い手である[[竹本義太夫]]、[[近松門左衛門]]らによる[[文楽|人形浄瑠璃]]が人気を得る。&lt;br /&gt;
* [[1730年]] - [[堂島]]に世界初の近代的な[[商品先物取引]]所たる[[堂島米会所]]が開かれる。&lt;br /&gt;
* [[1837年]] - [[大塩平八郎の乱]]。&lt;br /&gt;
* [[1838年]] - [[緒方洪庵]]が船場に[[適塾]]を開設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代（明治 - 第二次大戦） ===&lt;br /&gt;
[[明治|明治時代]]から[[昭和|昭和時代]]初期は、政府が[[造幣局 (日本)|造幣局]]や砲兵工廠を置き、金属工業や繊維産業を中心に[[商社]]・[[卸売]]・[[新聞]]など様々な商工業が発展し「東洋一の商工地」と称され、多くの企業が勃興した。[[企業メセナ|メセナ]]が活発に行われた「[[阪神間モダニズム]]」と呼ばれた時代には、[[六大都市]]の1つとして日本の中心の1つとなった。特に[[関東大震災]]後には、周辺の[[東成郡]]・[[西成郡]]全域の編入と[[東京]]からの移住者も加わって大阪市は[[都道府県庁所在地と政令指定都市の人口順位|日本最大の都市]]となり、世界でも第6位となった。そのため、「'''[[大大阪]]'''」と称されたこともあった。しかし、[[昭和]]10年代より政府が戦時統制をしき、文化・芸術・教育・産業その他あらゆる分野の中枢を東京に集めたことで、相対的地位は低下していった。&lt;br /&gt;
* [[1868年]] - [[明治]]新政府が大阪府を置き大坂市街地を管轄させる。川口に[[外国人居留地]]設置（[[川口居留地]]）。&lt;br /&gt;
* [[1869年]] - [[大坂三郷]]を再編し、大坂市街地が東大組、南大組、西大組、北大組の4大組に分割される。&lt;br /&gt;
* [[1873年]] - [[岩崎弥太郎]]が三菱商会（後の[[三菱財閥]]）を西区堀江に設立。&lt;br /&gt;
* [[1875年]] - [[大区小区制]]施行により、4大組が第1大区、第2大区、第3大区、第4大区の4大区となる。&lt;br /&gt;
* [[1879年]] - [[郡区町村編制法]]施行により、4大区が[[東区 (大阪市)|東区]]、[[南区 (大阪市)|南区]]、[[西区 (大阪市)|西区]]、[[北区 (大阪市)|北区]]（旧）の4区となる。&lt;br /&gt;
*: 参考：区の設立は上記のように大阪市より10年古い。しかし、市制施行後も区は法人格を持ち、区議会（正式には区会）をも持っていた。つまり、現在のような行政区ではなく、東京市、京都市の区と共に法人格を有し（1911年（明治44年）9月市政改正勅令により正式に法制化）、1890年（明治23年）学事通達により学校設置区（当初は高等小学校、後に実業学校を設置）でもあり、中等教育と財産区を併せ持った性格の法人区であった。&lt;br /&gt;
* [[1889年]] - 大阪府下4区を大阪市とし[[市制]]施行、[[市制特例]]により市長を置かず、大阪府知事が市長職務を行う。面積：15.27 km&amp;amp;sup2;、人口：約46万人。&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - 第1次市域拡張。面積：55.67 km&amp;amp;sup2;、人口：約75万人。&lt;br /&gt;
* [[1898年]] - 市制特例が廃止され、大阪市庁が府庁から独立する。&lt;br /&gt;
* [[1903年]] - 第五回内国勧業博覧会開催、シンボルタワーである[[通天閣]]（初代）竣工。日本初の[[市電|市営電車]]（[[大阪市電]]）が部分開業。&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - [[9月22日]]、暴風雨（最大風速37 m/s）により2万戸が浸水。&lt;br /&gt;
* [[1913年]] - [[大阪市中央公会堂|中央公会堂]]が竣工。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - 住友合資会社（[[住友財閥]]）が設立される。&lt;br /&gt;
* [[1925年]] - 第2次市域拡張。[[西成郡]]の残余10町10村および[[東成郡]]の残余7町17村全てを編入して両郡は消滅。[[浪速区]]、[[西成区]]、[[港区 (大阪市)|港区]]、[[此花区]]、[[西淀川区]]、[[東淀川区]]、[[東成区]]、[[天王寺区]]、[[住吉区]]を設置して13区となる。面積：181 km&amp;amp;sup2;、人口：約211万人。&lt;br /&gt;
* [[1929年]] - 世界初のターミナル百貨店、[[阪急百貨店]]が梅田駅に開業。&lt;br /&gt;
* [[1931年]] - [[大坂城|大坂城天守閣]]再建。&lt;br /&gt;
* [[1932年]] - [[大正区]]、[[旭区 (大阪市)|旭区]]を設置して15区となる。&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[大阪市営地下鉄]]が部分開業（梅田-心斎橋間、日本初の公営地下鉄）。&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - [[福島区]]、[[大淀区]]、[[都島区]]、[[城東区]]、[[生野区]]、[[阿倍野区]]、[[東住吉区]]を設置して22区となる。戦時決戦体制整備のため、大阪市東区等の法人格を持つ「区」および区会（区議会）が半強制的に解散され、53年におよぶ区・区会の歴史が消滅した（大阪市東区役所編東区会史より）。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[大阪大空襲]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代（第二次大戦後） ===&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - 地方自治法に[[特別市]]の規定が設けられたことを受け、大阪特別市制実施対策本部を設置。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[大阪市営トロリーバス]]が開業。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - 第3次市域拡張。[[北河内郡]]1町および[[中河内郡]]1町4村を編入。ほぼ現在の市域となり、[[摂津国]]と[[河内国]]にまたがる。&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - [[政令指定都市]]に移行（特別市の規定は地方自治法から削除される）。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - [[難波宮]]の存在確認（[[山根徳太郎]]らの発掘調査による）。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[大阪万博]]が[[吹田市]]で開催される事に伴い、都市計画により地下鉄延伸を代わりとして市電が全廃。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - トロリーバス廃止。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[淀川区]]、[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]、[[平野区]]、[[住之江区]]を設置して26区となる。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - 日本初のクラシックコンサート専用ホール[[ザ・シンフォニーホール]]が杮落し。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - 大阪世界帆船まつり開催。日本初の国際級室内陸上競技会開催可能なアリーナ[[大阪城ホール]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - 国内4番目の国立劇場として[[国立文楽劇場]]開館。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[大阪ビジネスパーク]]に[[TWIN21]]竣工。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 東区と南区の合区により[[中央区 (大阪市)|中央区]]、北区（旧）と大淀区の合区により[[北区 (大阪市)|北区]]（新）を設置して24区となる。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[鶴見緑地]]で「[[国際花と緑の博覧会]]」開催。[[天保山ハーバービレッジ]]に[[海遊館]]開業。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[アジア太平洋経済協力会議]]（APEC） 開催。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[大阪オリンピック構想|大阪オリンピック]]招致に失敗。[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]全面開業。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[2002 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ]]が開催され、大阪市も会場の一つとなる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - [[国立国際美術館]]が[[吹田市]]から[[中之島 (大阪府)|中之島]]に移転・開館。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - [[2007年世界陸上選手権|世界陸上]]大阪大会が開催される。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 第9回世界華商大会開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
''行政組織については[[大阪市役所]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第19代[[大阪市長]]： [[橋下徹]]（はしもと とおる） &lt;br /&gt;
** [[副市長]]：村上龍一（むらかみ りゅういち）&lt;br /&gt;
***市政改革室・人事室・総務局・財政局・契約管財局・健康局・福祉局・こども青少年局・会計室・教育委員会事務局・行政委員会事務局&lt;br /&gt;
** [[副市長]]：田中清剛（たなか せいごう）&lt;br /&gt;
***計画調整局・ゆとりとみどり振興局・経済局・環境局・都市整備局・建設局・港湾局・消防局&lt;br /&gt;
** [[副市長]]：京極務（きょうごく つとむ）&lt;br /&gt;
***都市制度改革室・区役所・市民局・水道局・交通局・病院局&lt;br /&gt;
**政策企画室・危機管理室が所管する事務は3副市長共同で担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 市章&lt;br /&gt;
:* '''[[澪標]]'''（みおつくし）が市章として、1894年（明治27年）4月に制定された。&lt;br /&gt;
:* [[大阪市交通局]]・[[大阪市消防局]]の章にも澪標が取り入れられている。&lt;br /&gt;
:* 大阪市章を元に、[[高槻市]]市章・[[阪急電鉄]]社章・[[京阪電気鉄道]]社章にも澪標が用いられている。&lt;br /&gt;
; 市歌&lt;br /&gt;
:* 1921年（大正10年）4月に制定。&lt;br /&gt;
:* [[大阪市役所#大阪市役所本庁舎|旧市庁舎]]建設時に公募。全国から2,398編もの応募があった。森鷗外・幸田露伴など5人の審査で、香川県三豊中学校長・堀沢周安の歌詞が入選。賞金は500円。&lt;br /&gt;
:* 作曲は東京音楽学校助教授の[[中田章]]。&lt;br /&gt;
: 「'''大阪市歌'''」（作詞：堀沢周安 作曲：中田章）&lt;br /&gt;
:# ''高津の宮の昔より&amp;lt;br/&amp;gt;よよの栄を重ねきて&amp;lt;br/&amp;gt;民のかまどにたつ煙&amp;lt;br/&amp;gt;にぎわいまさる 大阪市&amp;lt;br/&amp;gt;にぎわいまさる 大阪市''&lt;br /&gt;
:# ''なにわの春の朝ぼらけ&amp;lt;br/&amp;gt;生気ちまたにみなぎりて&amp;lt;br/&amp;gt;物みな動くなりわいの&amp;lt;br/&amp;gt;力ぞ強き 大阪市&amp;lt;br/&amp;gt;力ぞ強き 大阪市''&lt;br /&gt;
:# ''東洋一の商工地&amp;lt;br/&amp;gt;咲くやこの花さきがけて&amp;lt;br/&amp;gt;よもに香りを送るべき&amp;lt;br/&amp;gt;務ぞ重き 大阪市&amp;lt;br/&amp;gt;務ぞ重き 大阪市''&lt;br /&gt;
; 財政・事業&lt;br /&gt;
: [[指定金融機関]]は4行の持ち回り。&lt;br /&gt;
: 「[[りそな銀行]]（[[大和銀行]]）」・「[[みずほ銀行]]（[[富士銀行]]）」・「[[三菱東京UFJ銀行]]（[[三和銀行]]）」・「[[三井住友銀行]]（[[住友銀行]]）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生活保護者数の人口比が最も高い大阪市では、人口の約4.57%（12万1193人。2009年2月現在）が生活保護を受給しており、市財政において市税収入6868億円に対し、生活保護費が2443億円と予算に占める割合は大きいが、生活保護費の4分の3は国庫負担であり、残りの4分の1に対しても国からの交付税措置がなされるためほぼ全額が国の負担であり、市財政への負担はかなり軽減されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国連機関 ===&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|UN}}[[国際連合環境計画]] 国際環境技術センター(UNEP-IETC) 大阪事務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 大阪市内に登記上本店・本社を置く主な企業 ===&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[旭化成]]&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[朝日放送]]&lt;br /&gt;
* [[芦森工業]]&lt;br /&gt;
* [[アサヒペン]]&lt;br /&gt;
* [[アストラゼネカ]]&lt;br /&gt;
* [[荒川化学工業]]&lt;br /&gt;
* [[池田泉州ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[岩井コスモホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[因幡電機産業]]&lt;br /&gt;
* [[石原産業]]&lt;br /&gt;
* [[磯じまん]]&lt;br /&gt;
* [[イトーキ]]&lt;br /&gt;
* [[伊藤忠商事]]&lt;br /&gt;
* [[岩谷産業]]&lt;br /&gt;
* [[ウエックス]]&lt;br /&gt;
* [[エイチ・ツー・オー リテイリング]]&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
* [[エスエスケイ]]&lt;br /&gt;
* [[エディオン]]&lt;br /&gt;
* [[エフエム大阪]]&lt;br /&gt;
* [[FM802]]&lt;br /&gt;
* [[エレコム]]&lt;br /&gt;
* [[オーミケンシ]]&lt;br /&gt;
* [[黄金糖]]&lt;br /&gt;
* [[大阪瓦斯]]&lt;br /&gt;
* [[大阪製鐵]]&lt;br /&gt;
* [[大阪放送]]&lt;br /&gt;
* [[大塚化学]]&lt;br /&gt;
* [[大塚食品]]&lt;br /&gt;
* [[小野薬品工業]]&lt;br /&gt;
* [[オリオン (製菓会社)|オリオン]]&lt;br /&gt;
* [[オリックス (企業)|オリックス]]&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[カプコン]]&lt;br /&gt;
* [[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[カネカ]]&lt;br /&gt;
* [[関西インターメディア]]&lt;br /&gt;
* [[関西金網]]&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* [[関西電力]]&lt;br /&gt;
* [[関西ペイント]]&lt;br /&gt;
* [[キーエンス]]&lt;br /&gt;
* [[京セラドキュメントソリューションズ]]&lt;br /&gt;
* [[桐灰化学]]&lt;br /&gt;
* [[近畿日本鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄タクシー]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄百貨店]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄不動産]]&lt;br /&gt;
* [[GIZA studio]]&lt;br /&gt;
* [[クボタ]]&lt;br /&gt;
* [[久保田運動具店]]&lt;br /&gt;
* [[倉敷紡績]]（クラボウ）&lt;br /&gt;
* [[栗本鐵工所]]&lt;br /&gt;
* [[クラレ]]&lt;br /&gt;
* [[グンゼ]]&lt;br /&gt;
* [[京阪神ビルディング]]（旧・京阪神不動産）&lt;br /&gt;
* [[京阪電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[神戸屋]]&lt;br /&gt;
* [[江綿]]&lt;br /&gt;
* [[コクヨ]]&lt;br /&gt;
* [[コニシ]]&lt;br /&gt;
* [[コミューチュア]]&lt;br /&gt;
* [[小林製薬]]&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[参天製薬]]&lt;br /&gt;
* [[サカタインクス]]&lt;br /&gt;
* [[サントリーホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーホテル]]&lt;br /&gt;
* [[塩野義製薬]]&lt;br /&gt;
* [[シャープ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・フード&amp;amp;リカー・アライアンス]]&lt;br /&gt;
* [[JSOL]]&lt;br /&gt;
* [[松竹芸能]]&lt;br /&gt;
* [[上新電機]]&lt;br /&gt;
* [[積水化学工業]]&lt;br /&gt;
* [[積水ハウス]]&lt;br /&gt;
* [[住友化学]]&lt;br /&gt;
* [[住友精化]]&lt;br /&gt;
* [[住友生命保険]]&lt;br /&gt;
* [[住友倉庫]]&lt;br /&gt;
* [[住友電気工業]]&lt;br /&gt;
* [[住友電設]]&lt;br /&gt;
* [[ゼット]]&lt;br /&gt;
* [[センコー]]&lt;br /&gt;
* [[錢高組]]&lt;br /&gt;
* [[扇雀飴本舗]]&lt;br /&gt;
* [[象印マホービン]]&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[ダイキン工業]]&lt;br /&gt;
* [[大建工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイドードリンコ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイダン]]&lt;br /&gt;
* [[ダイソー]]&lt;br /&gt;
* [[大同生命保険]]&lt;br /&gt;
* [[大日本除虫菊]]&lt;br /&gt;
* [[大日本住友製薬]]&lt;br /&gt;
* [[大日本塗料]]&lt;br /&gt;
* [[大和ハウス工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイワボウホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[高島屋]]&lt;br /&gt;
* [[タカラスタンダード]]&lt;br /&gt;
* [[タカラベルモント]]&lt;br /&gt;
* [[武田薬品工業]]&lt;br /&gt;
* [[竹中工務店]]&lt;br /&gt;
* [[田辺三菱製薬]]&lt;br /&gt;
* [[タビオ]]&lt;br /&gt;
* [[椿本チエイン]]&lt;br /&gt;
* [[帝人]]&lt;br /&gt;
* [[デサント]]&lt;br /&gt;
* [[デジタル (企業)|デジタル]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[テクノアソシエ]]&lt;br /&gt;
* [[TCM]]&lt;br /&gt;
* [[東宝ビル管理]]&lt;br /&gt;
* [[東洋炭素]]&lt;br /&gt;
* [[東洋紡績]]&lt;br /&gt;
* [[東洋ゴム工業]]&lt;br /&gt;
* [[ドギーマンハヤシ]]&lt;br /&gt;
* [[トップ製菓]]&lt;br /&gt;
* [[トラスコ中山]]&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[ナカバヤシ]]&lt;br /&gt;
* [[長瀬産業]]&lt;br /&gt;
* [[中山製鋼所]]&lt;br /&gt;
* [[成川商会]]&lt;br /&gt;
* [[南海電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[名村造船所]]&lt;br /&gt;
* [[西日本高速道路]]&lt;br /&gt;
* [[西日本ジェイアールバス]]&lt;br /&gt;
* [[西日本電信電話]]&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[ニッキー]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[日清食品]]&lt;br /&gt;
* [[日東電工]]&lt;br /&gt;
* [[ニプロ]]&lt;br /&gt;
* [[日本圧着端子製造]]&lt;br /&gt;
* [[日本橋梁]]&lt;br /&gt;
* [[日本生命保険]]&lt;br /&gt;
* [[日本駐車場開発]]&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]]&lt;br /&gt;
* [[日本ペイント]]&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[Paltac]]&lt;br /&gt;
* [[ハタケヤマ]]&lt;br /&gt;
* [[ハタ鉱泉]]&lt;br /&gt;
* [[ハリマ化成]]&lt;br /&gt;
* [[バイエル薬品]]&lt;br /&gt;
* [[阪急交通社]]&lt;br /&gt;
* [[阪急電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神百貨店]]&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[阪急不動産]]&lt;br /&gt;
* [[阪神電気鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[阪和興業]]&lt;br /&gt;
* [[日立造船]]&lt;br /&gt;
* [[非破壊検査 (企業)|非破壊検査]]&lt;br /&gt;
* [[フジキン]]&lt;br /&gt;
* [[不二食品]]&lt;br /&gt;
* [[ぼんち (企業)|ぼんち]]&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[丸一鋼管]]&lt;br /&gt;
* [[マンダム]]&lt;br /&gt;
* [[味覚糖]]&lt;br /&gt;
* [[ミズノ]]&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]]大阪本店営業部（旧[[住友銀行]]本店営業部）&lt;br /&gt;
* [[三井住友信託銀行]]大阪本店営業部（旧[[住友信託銀行]]本店営業部）&lt;br /&gt;
* [[モリタ]]&lt;br /&gt;
* [[森下仁丹]]&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[山善]]&lt;br /&gt;
* [[山田辰]]&lt;br /&gt;
* [[ヤンマー]]&lt;br /&gt;
* [[ユニチカ]]&lt;br /&gt;
* [[吉本興業]]&lt;br /&gt;
* [[淀川製鋼所]]&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送]]&lt;br /&gt;
'''ら'''&lt;br /&gt;
* [[ライフコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[りそな銀行]]&lt;br /&gt;
* [[レノマ]]&lt;br /&gt;
* [[レンゴー]]&lt;br /&gt;
* [[ロート製薬]]&lt;br /&gt;
* [[ロイヤルホテル]]&lt;br /&gt;
* [[ロックペイント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[ACジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
平成22年[[国勢調査 (日本)|国勢調査]]より前回調査からの人口増減をみると、1.39%増の2,665,314人であり、増減率は府下43市町村中9位。区別では17.76%増の中央区、14.42%増の西区、13.98%増の浪速区と続き、この3区は府下72行政区でも1 - 3位を占める。最低は8.13%減の西成区。&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=27100|name=大阪市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
大阪市は以下の24区から構成される。区の数は[[政令指定都市]]では最も多く、[[東京都区部]]（23区）も上回っている。&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size:13px&amp;quot; | &amp;lt;div style=&amp;quot;position:relative;&amp;quot;&amp;gt;[[ファイル:政令市区画図 27100.svg|400px]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:90px;top:150px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[西淀川区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:165px;top:105px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[淀川区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:230px;top:75px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[東淀川区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:100px;top:190px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[此花区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:30px;top:235px;font-size:11px&amp;quot;&amp;gt;'''此花区'''&amp;lt;/div&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:155px;top:160px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[福島区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:210px;top:140px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[北区 (大阪市)|北区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:250px;top:110px;width:12px&amp;quot;&amp;gt;'''[[都島区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:270px;top:105px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[旭区 (大阪市)|旭区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:120px;top:230px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[港区 (大阪市)|港区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:173px;top:195px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[西区 (大阪市)|西区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:215px;top:188px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[中央区 (大阪市)|中央区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:275px;top:160px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[城東区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:310px;top:145px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:140px;top:258px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[大正区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:180px;top:223px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[浪速区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:220px;top:235px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[天王寺区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:270px;top:200px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[東成区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:185px;top:258px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[西成区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:205px;top:280px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[阿倍野区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:270px;top:250px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[生野区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:140px;top:310px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[住之江区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:80px;top:275px;font-size:11px&amp;quot;&amp;gt;'''住之江区'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:205px;top:330px;&amp;quot;&amp;gt;'''[[住吉区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:235px;top:310px&amp;quot;&amp;gt;'''[[東住吉区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position:absolute;left:290px;top:330px&amp;quot;&amp;gt;'''[[平野区]]'''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
*北区長：[[中川暢三]]&lt;br /&gt;
*都島区長：[[田畑龍生]]&lt;br /&gt;
*福島区長：[[坂本幸三]]&lt;br /&gt;
*此花区長：[[西原昇]]&lt;br /&gt;
*中央区長：[[柏木陸照]]&lt;br /&gt;
*西区長：[[髙野賢]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
*港区長：[[田端尚伸]]&lt;br /&gt;
*大正区長：[[筋原章博]]&lt;br /&gt;
*天王寺区長：[[水谷翔太]]&lt;br /&gt;
*浪速区長：[[玉置賢司]]&lt;br /&gt;
*西淀川区長：[[西田淳一]]&lt;br /&gt;
*淀川区長：[[榊正文]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
*東淀川区長:[[金谷一郎]]&lt;br /&gt;
*東成区長：[[森伸人]]&lt;br /&gt;
*生野区長：[[清野善剛]]&lt;br /&gt;
*旭区長：[[小川明彦]]&lt;br /&gt;
*城東区長：[[細井敦子]]&lt;br /&gt;
*鶴見区長：[[都倉尚吾]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
*阿倍野区長：[[羽東良紘]]&lt;br /&gt;
*住之江区長：[[髙橋英樹]]&lt;br /&gt;
*住吉区長：[[吉田康人]]&lt;br /&gt;
*東住吉区長：[[和田智成]]&lt;br /&gt;
*平野区長：[[藤井清美]]&lt;br /&gt;
*西成区長：[[臣永正廣]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+大阪市の行政区のデータ&lt;br /&gt;
! [[全国地方公共団体コード|コード]] !! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|区 !! 設置日 !! [[推計人口]] !! 面積 !! [[人口密度]] !! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|設置理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27102|| [[都島区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市都島区}}}}人||{{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市都島区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市都島区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市都島区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||（旧）北区と旭区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27103|| [[福島区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市福島区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市福島区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市福島区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市福島区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||（旧）北区と此花区と西淀川区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27104|| [[此花区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市此花区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市此花区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市此花区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市此花区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 西区と（旧）北区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27106|| [[西区 (大阪市)|西区]] || 1889年（明治22年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市西区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市西区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市西区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市西区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 市制施行時に設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27107|| [[港区 (大阪市)|港区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市港区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市港区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市港区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市港区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||  西区と（旧）北区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27108|| [[大正区]] || 1932年（昭和7年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市大正区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市大正区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市大正区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市大正区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||  港区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27109|| [[天王寺区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市天王寺区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市天王寺区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市天王寺区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市天王寺区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;||  東区と南区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27111|| [[浪速区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市浪速区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市浪速区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市浪速区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市浪速区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 南区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27113|| [[西淀川区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市西淀川区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市西淀川区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市西淀川区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市西淀川区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27114|| [[東淀川区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市東淀川区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市東淀川区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市東淀川区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市東淀川区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27115|| [[東成区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市東成区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市東成区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市東成区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市東成区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27116|| [[生野区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市生野区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市生野区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市生野区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市生野区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 東成区と住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27117|| [[旭区 (大阪市)|旭区]] || 1932年（昭和7年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市旭区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市旭区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市旭区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市旭区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| 東成区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27118|| [[城東区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市城東区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市城東区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市城東区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市城東区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東区と東成区と旭区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27119|| [[阿倍野区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市阿倍野区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市阿倍野区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市阿倍野区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市阿倍野区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東成区と住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27120|| [[住吉区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市住吉区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市住吉区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市住吉区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市住吉区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27121|| [[東住吉区]] || 1943年（昭和18年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市東住吉区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市東住吉区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市東住吉区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市東住吉区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東成区と住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27122|| [[西成区]] || 1925年（大正14年）4月1日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市西成区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市西成区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市西成区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市西成区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 周辺町村の大阪市編入に伴う設置&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27123|| [[淀川区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市淀川区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市淀川区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市淀川区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市淀川区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東淀川区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27124|| [[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市鶴見区}}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市鶴見区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市鶴見区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市鶴見区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 城東区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27125|| [[住之江区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市住之江区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市住之江区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市住之江区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市住之江区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27126|| [[平野区]] || 1974年（昭和49年）7月22日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市平野区}}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市平野区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市平野区}} / {{自治体面積/大阪府|大阪市平野区}} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || 東住吉区より分区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27127|| [[北区 (大阪市)|北区]] || 1989年（平成元年）2月13日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市北区 }}}}人|| {{自治体面積/大阪府|大阪市北区 }}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市北区 }} / {{自治体面積/大阪府|大阪市北区 }} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || （旧）北区と[[大淀区]]が新設合併&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27128|| [[中央区 (大阪市)|中央区]] || 1989年（平成元年）2月13日 || style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;| {{0}}{{formatnum:{{自治体人口/大阪府|大阪市中央区 }}}}人|| {{0}}{{自治体面積/大阪府|大阪市中央区}}km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;|| {{0}}{{formatnum:{{日本の市/round|{{ #expr: {{自治体人口/大阪府|大阪市中央区 }} / {{自治体面積/大阪府|大阪市中央区 }} }}}}}}人/km&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; || [[東区 (大阪市)|東区]]と[[南区 (大阪市)|南区]]が新設合併&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な繁華街・ターミナル ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Osaka Dotonbori.jpg|thumb|[[道頓堀]]]]&lt;br /&gt;
* [[キタ]] - [[大阪駅]]・[[梅田駅]]近辺。南半の歓楽街を[[北新地]]と称する（[[梅田]]、[[北新地駅]]も参照）。&lt;br /&gt;
** [[大阪駅]]（西日本旅客鉄道）、[[梅田駅]]（阪急電鉄、阪神電気鉄道、大阪市交通局御堂筋線）、[[東梅田駅]]（大阪市交通局谷町線）、[[西梅田駅]]（大阪市交通局四つ橋線）（[[大阪ステーションシティ]]（[[大丸]]、[[JR大阪三越伊勢丹]]、[[ルクア]]）、[[阪急百貨店]]、[[阪神百貨店]]、[[ヨドバシカメラ]]、[[阪急三番街]]、[[HEPファイブ]]、[[HEPナビオ]]、[[イーマ]]、[[オオサカガーデンシティ]]、[[ハービスOSAKA]]、[[ホワイティうめだ]]、[[ディアモール大阪]]、[[ドージマ地下センター]]）&lt;br /&gt;
* [[ミナミ]] - [[道頓堀川]]と[[心斎橋筋]]・戎橋筋を基軸に[[長堀通]]から[[難波駅]]までの一帯。&lt;br /&gt;
** [[難波駅]]、[[大阪難波駅]]（[[高島屋]]、[[なんばパークス]]、[[なんばウォーク]]、[[なんなんタウン]]、[[なんばCITY]]、[[ビックカメラ]]、[[ヤマダ電機]]Labi1、なんば[[丸井|マルイ]]）&lt;br /&gt;
** [[心斎橋駅]]（大丸、[[OPA]]、[[東急ハンズ]]、[[心斎橋筋商店街]]、[[クリスタ長堀]]）&lt;br /&gt;
* [[淀屋橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺駅]]、[[大阪阿部野橋駅|あべの橋駅]]（[[近鉄百貨店]]、天王寺MiO（[[天王寺ミオ|本館]]、[[天王寺ミオプラザ館|プラザ館]]）、[[あべのHoop|Hoop]]、[[あべのルシアス]]、[[あべのアポロ]]、[[あべのand]]、[[あべのキューズタウン]]（あべのマーケットパークキューズモール、ViaあべのWalk））&lt;br /&gt;
* [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]]（[[ダイエー]]、[[京阪モール]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪上本町駅]]（近鉄百貨店、[[うえほんまちハイハイタウン]]、[[上本町YUFURA]]）&lt;br /&gt;
* [[野田駅 (阪神)|阪神電鉄野田駅]]、[[野田阪神駅]]、[[海老江駅]]（[[ジャスコ]]、ヤマダ電機）&lt;br /&gt;
* [[天満橋駅]]（[[京阪シティモール]]）&lt;br /&gt;
* [[新大阪駅]]&lt;br /&gt;
* [[天神橋筋六丁目駅]]（[[天神橋筋商店街]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学・短期大学 ===&lt;br /&gt;
かつては大阪市内にも大学は数多くあったが、市域が狭い上に、[[工場等制限法]]の影響も受け、大きなキャンパスのために郊外へ移転した大学が多く、他の大都市に比べて、市内に大学は少ない。最近になり大学の誘致・連携を推進する大阪市は、大阪府内45大学の連合組織[[大学コンソーシアム大阪]]、それに[[関西社会人大学院連合]]との間で連携協定を結び、2007年10月から[[大阪駅前第2ビル]]内に活動拠点「キャンパスポート大阪」を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''国公立大学'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪教育大学]] (天王寺キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[大阪市立大学]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''私立大学'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[LCA大学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪経済大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪工業大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪女学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪成蹊大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪総合保育大学]]&lt;br /&gt;
* [[関西大学]] (天六キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[関西学院大学]] (大阪梅田キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[相愛大学]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚大学]] (大阪梅田キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[東京リーガルマインド大学]] (大阪キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[常盤会学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋商科大学]] (大阪梅田キャンパス)&lt;br /&gt;
* [[森ノ宮医療大学]]&lt;br /&gt;
* [[放送大学]] (大阪学習センター)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''短期大学'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪キリスト教短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪芸術大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪工業大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪城南女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪女学院短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪女子学園短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪信愛女学院短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪成蹊女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[相愛女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[常盤会短期大学]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学サテライトキャンパス ===&lt;br /&gt;
25の大学が、社会人への講義のために、便利な大阪都心に[[サテライトキャンパス]]を設置している。&lt;br /&gt;
* [[キャンパス・イノベーションセンター大阪]]&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大阪大学]]&lt;br /&gt;
* [[追手門学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫教育大学]]&lt;br /&gt;
* [[上越教育大学]]&lt;br /&gt;
* [[鳴門教育大学]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学]]&lt;br /&gt;
* [[奈良女子大学]]&lt;br /&gt;
* [[徳島大学]]&lt;br /&gt;
* [[広島大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪商業大学]]&lt;br /&gt;
* [[桃山学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[帝塚山大学]]&lt;br /&gt;
* [[高知工科大学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪市立大学]] (梅田)&lt;br /&gt;
* [[大阪府立大学]] (難波)&lt;br /&gt;
* [[神戸大学]] (中之島)&lt;br /&gt;
* [[大阪産業大学]] 梅田サテライトキャンパス　(梅田)&lt;br /&gt;
* [[大阪経済大学]] (北浜)&lt;br /&gt;
* [[大阪芸術大学]]　[[ほたるまち]]キャンパス (中之島)&lt;br /&gt;
* [[大阪工業大学]] (梅田)&lt;br /&gt;
* [[関西大学]]　中之島センター (中之島)&lt;br /&gt;
* [[京都造形芸術大学]] (梅田)&lt;br /&gt;
* [[慶應義塾大学]]　大阪リバーサイドキャンパス (中之島)&lt;br /&gt;
* [[上智大学]] (中津)&lt;br /&gt;
* [[同志社大学]]　大阪サテライト (梅田)&lt;br /&gt;
* [[阪南大学]] (淀屋橋)&lt;br /&gt;
* [[龍谷大学]](梅田)&lt;br /&gt;
* [[立命館大学]]　大阪キャンパス (梅田)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外大学の拠点 ===&lt;br /&gt;
* [[テンプル大学]]日本校（大阪駅前第3ビル）&lt;br /&gt;
* 立命館[[孔子学院]]大阪学堂（[[同済大学]]との連携で開設：梅田・立命館大阪キャンパス内）&lt;br /&gt;
* 大阪産業大学孔子学院（[[上海外国語大学]]との連携で開設：梅田サテライトキャンパス内）&lt;br /&gt;
* [[カーネギーメロン大学]]エンターテイメントテクノロジーセンター（住之江区南港：[[アジア太平洋トレードセンター]]（ATC）内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかに[[復旦大学]]が拠点を設ける予定、との報道があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専修学校 ===&lt;br /&gt;
大阪市立3校、私立163校（うち休校7校）の専修学校がある。[[大阪府専修学校一覧#大阪市]]参照。&lt;br /&gt;
=== 各種学校 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪聖書学院]]&lt;br /&gt;
* [[日本学生支援機構]]大阪日本語教育センター&lt;br /&gt;
* [[西野皓三#西野バレエ団|西野バレエ学園]]&lt;br /&gt;
* [[大阪文化国際学校]]&lt;br /&gt;
* 新大阪外語学院&lt;br /&gt;
* [[駿台予備学校]]大阪校&lt;br /&gt;
* 駿台予備学校大阪南校&lt;br /&gt;
* [[河合塾]]大阪校&lt;br /&gt;
* 河合塾上本町校&lt;br /&gt;
* 河合塾天王寺校&lt;br /&gt;
* [[住友病院附属高等看護学院]] (募集は停止）&lt;br /&gt;
* [[大阪市立助産師学院]] ([[住之江区#各種学校|大阪市住之江区]])&lt;br /&gt;
* [[関西調理師学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校・中学校・高等学校 ===&lt;br /&gt;
大阪市の小学校・中学校・高等学校の数は、以下の表の通り（2006年度学校基本調査による）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!設置者!!小学校!!中学校!!高等学校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪市立||297校 (4分校)||127校 (1分校)||22校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|国立||2校||2校||1校 (2校舎)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府立|| - || - ||39校&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|私立||7校||21校 (うち休校1校)||37校&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
: ※このほか、大阪市外に設置している大阪市立学校として、小学校2校・中学校2校・高校1校がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校名のリストおよび各学校の記事については、各区記事および[[大阪府小学校一覧]]・[[大阪府中学校一覧]]・[[大阪府高等学校一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪市立小学校では[[第二次世界大戦]]終戦直後に戦災を理由に大幅な統廃合がおこなわれた。その後人口の増加に伴い、統合された学校の分離再開校や学校の新設がおこなわれた。しかし1980年代以降は北区・中央区などの都心部を中心に、児童数減少に伴う小学校の統廃合がおこなわれている。&lt;br /&gt;
* 大阪市立中学校では2007年度末をもって[[給食|学校給食]]が全廃された。給食を実施していた学校はいずれも校区に同和地区がある学校・もしくはその周辺の学校で、廃止は同和行政の見直しや財政難に伴う措置である。なお給食実施時でも、実施していた学校が127校中12校のみ（2007年度）と、実施率は全国平均と比較して低い水準にあった。&lt;br /&gt;
* 大阪市立の高等学校では、現在の23校を18校程度に統合する計画が進んでいる。いずれも既存校の統廃合を前提に、2008年度には大阪市立の[[中高一貫校]]（[[大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校]]）が設置されたほか、大学との連携で7年教育をおこなう新[[商業高等学校]]の設置、および[[工業高等学校]]の改編による「総合技術高校」設置の構想もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
国立1校、大阪府立4校・1分校、大阪市立9校の、合計14校・1分校の特別支援学校がある。&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪教育大学附属特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立堺支援学校大手前分校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立中津支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立視覚支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立生野聴覚支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立生野特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立思斉特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立光陽特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立平野特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立難波特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立西淀川特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立住之江特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立視覚特別支援学校]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立聴覚特別支援学校]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
: ※このほか[[貝塚市]]に[[大阪市立貝塚養護学校]]があったが、2009年3月31日に閉校となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校教育以外の教育施設 ===&lt;br /&gt;
'''自動車教習所'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪都島自動車学校]]&lt;br /&gt;
* [[オリックスドライビングスクール弁天町]]&lt;br /&gt;
* [[芦原自動車教習所]]&lt;br /&gt;
* [[塚本自動車教習所]]&lt;br /&gt;
* [[関目自動車学校]]&lt;br /&gt;
* [[住の江ドライビングスクール]]&lt;br /&gt;
* [[平野ドライビングスクール]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''大阪労働局長登録教習機関'''&lt;br /&gt;
* 生野産業会&lt;br /&gt;
* 全国資格養成協会&lt;br /&gt;
* ミヤコジマオペレーティングスクール&lt;br /&gt;
'''登録小型船舶教習所'''&lt;br /&gt;
* 大阪府モーターボート連盟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 図書館 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪市立図書館]] - 各区に1カ所&lt;br /&gt;
* [[大阪府立中之島図書館]] - 大阪の歴史関連・ビジネス関連の資料。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学会 ===&lt;br /&gt;
* 日本[[家庭医療]]学会 - 西区に主たる事務所を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
'''新聞・通信社'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[産経新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[新日本海新聞社]]大阪本社 ([[大阪日日新聞]])&lt;br /&gt;
* [[日本経済新聞社]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[大阪毎日新聞|毎日新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[読売新聞大阪本社]]&lt;br /&gt;
* [[日本工業新聞社]] ([[フジサンケイビジネスアイ]])&lt;br /&gt;
* [[スポーツニッポン新聞社]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[日刊スポーツ|日刊スポーツ新聞西日本]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[報知新聞社]]大阪本社&lt;br /&gt;
* [[共同通信社]]大阪支社&lt;br /&gt;
* [[時事通信社]]大阪支社&lt;br /&gt;
* [[ロイター]]通信社大阪支局&lt;br /&gt;
* [[ブルームバーグ (企業)|ブルームバーグ]]大阪支局&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''放送'''&lt;br /&gt;
※Aは[[アナログテレビ放送]]、Dは[[地上デジタルテレビジョン放送]]＜IDは[[リモコンキーID]]＞、Rは[[ラジオ放送]]のことをさす。&amp;lt;br/&amp;gt;全局とも本社は大阪市内にある。&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[File:NHK logo.svg|50px|日本放送協会|link=日本放送協会]] [[NHK大阪放送局]]&lt;br /&gt;
** [[NHK総合テレビジョン|総合]] (A2ch・D24ch&amp;lt;ID:1&amp;gt;)&lt;br /&gt;
** [[NHK教育テレビジョン|Eテレ]] (A12ch・D13ch&amp;lt;ID:2&amp;gt;)&lt;br /&gt;
** ラジオ放送 ([[NHKラジオ第1放送|R1]]:666KHz・[[NHKラジオ第2放送|R2]]:828KHz・[[NHK-FM放送|FM]]:88.10MHz)&lt;br /&gt;
* [[File:Mainichi Broadcasting System logo.svg|45px|毎日放送|link=毎日放送]] [[毎日放送]] (A4ch・D16ch&amp;lt;ID:4&amp;gt;/R1179KHz)&lt;br /&gt;
* [[File:Asahi Broadcasting Corporation Logo.svg|50px|朝日放送|link=朝日放送]] [[朝日放送]] (A6ch・D15ch&amp;lt;ID:6&amp;gt;/R1008KHz)&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送|関西テレビ]] (A8ch・D17ch&amp;lt;ID:8&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[File:Yomiuri Telecasting Corporation Logo.svg|35px|讀賣テレビ放送|link=讀賣テレビ放送]] [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]] (A10ch・D14ch&amp;lt;ID:10&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[テレビ大阪]] (A19ch・D18ch&amp;lt;ID:7&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[大阪放送|ラジオ大阪]] (1314KHz)&lt;br /&gt;
* [[エフエム大阪|FM大阪]] (85.10MHz)&lt;br /&gt;
* [[FM802]] (80.20MHz)&lt;br /&gt;
* [[関西インターメディア|FM COCOLO]] (76.50MHz)&lt;br /&gt;
* [[エフエムちゅうおう]] (78.10MHz)&lt;br /&gt;
* [[FMキタ]] (78.90MHz)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出版'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* イグザミナ (総合雑誌『イグザミナ』発行)&lt;br /&gt;
* [[和泉書院]]&lt;br /&gt;
* [[解放出版社]]&lt;br /&gt;
* [[京阪神エルマガジン社]]&lt;br /&gt;
* 清文堂出版&lt;br /&gt;
* [[創元社]]&lt;br /&gt;
* [[東方出版]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電話番号 ==&lt;br /&gt;
; 市外局番&lt;br /&gt;
: 原則として06が使用されるが、[[東住吉区]]と[[平野区]]の一部（[[大和川]]以南に食い込んでいる部分）は主として河内・[[阪南]]地域で使われる072の市外局番が使われる。&lt;br /&gt;
; 市内局番&lt;br /&gt;
: 急激な電話加入者の増加で、従来の3桁の局番では対応しきれなくなったことを考慮し、日本では[[東京都]][[東京都区部|都心23特別区]]（市外局番03地域）に次いで2番目の[[市内局番]]4桁化を、[[1999年]][[1月1日]]午前2時より行った（[[携帯電話]]・[[PHS]]番号の11桁化と同時）。その際、[[コマーシャルメッセージ|CM]]では桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代桂文枝]]）が「あたまに『6』を付けまして」という周知キャンペーンを行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内局番では新規加入のものは4・ないしは7で始まる4桁、既存分は6で始まる4桁が割り当てられているが、今後増える可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通機関 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
; [[ファイル:JR logo (central).svg|27px|東海旅客鉄道|link=東海旅客鉄道]] '''[[東海旅客鉄道]]（JR東海）'''&lt;br /&gt;
: [[File:Shinkansen blue.svg|16px]] [[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
:* [[新大阪駅]] -&lt;br /&gt;
; [[ファイル:JR logo (west).svg|27px|西日本旅客鉄道|link=西日本旅客鉄道]] '''[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）'''&lt;br /&gt;
: [[File:Shinkansen blue.svg|16px]] [[山陽新幹線]]&lt;br /&gt;
:* 新大阪駅 -&lt;br /&gt;
: {{Color|#e80000|■}} [[大阪環状線]]&lt;br /&gt;
:* - [[大阪駅]] - [[福島駅 (JR西日本)|福島駅]] - [[野田駅 (JR西日本)|野田駅]] - [[西九条駅]] - [[弁天町駅]] - [[大正駅 (大阪府)|大正駅]] - [[芦原橋駅]] - [[今宮駅]] - [[新今宮駅]] - [[天王寺駅]] - [[寺田町駅]] - [[桃谷駅]] - [[鶴橋駅]] - [[玉造駅]] - [[森ノ宮駅]] - [[大阪城公園駅]] - [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]] - [[桜ノ宮駅]] - [[天満駅]] - 大阪駅 -&lt;br /&gt;
: {{Color|#e80000|■}} [[桜島線|桜島線（JRゆめ咲線）]]&lt;br /&gt;
:* [[西九条駅]] - [[安治川口駅]] - [[ユニバーサルシティ駅]] - [[桜島駅]]&lt;br /&gt;
: {{Color|#0072bc|■}} [[東海道本線]]（[[JR京都線]]・[[JR神戸線]]）&lt;br /&gt;
:* - [[塚本駅]] - 大阪駅 - 新大阪駅 - [[東淀川駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#fc0|■}} [[福知山線|JR宝塚線]]&lt;br /&gt;
:* - 塚本駅 - 大阪駅&lt;br /&gt;
: {{Color|#ff1493|■}} [[JR東西線]]&lt;br /&gt;
:* - [[加島駅]] - [[御幣島駅]] - [[海老江駅]] - [[新福島駅]] - [[北新地駅]] - [[大阪天満宮駅]] - [[大阪城北詰駅]] - 京橋駅&lt;br /&gt;
: {{Color|#9acd32|■}} [[片町線|片町線（学研都市線）]]&lt;br /&gt;
:* 京橋駅 - [[鴫野駅]] - [[放出駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#335099|■}} [[おおさか東線]]&lt;br /&gt;
:* 放出駅 &amp;amp;#124;&amp;lt;small&amp;gt;（[[東大阪市]]区間）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;amp;#124; [[新加美駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#009933|■}} [[関西本線]]（[[大和路線]]）&lt;br /&gt;
:* [[JR難波駅]] - 今宮駅 - 新今宮駅 - 天王寺駅 - [[東部市場前駅]] - [[平野駅 (JR西日本)|平野駅]] - [[加美駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#f60|■}} [[阪和線]]&lt;br /&gt;
:* 天王寺駅 - [[美章園駅]] - [[南田辺駅]] - [[鶴ケ丘駅]] - [[長居駅]] - [[我孫子町駅]] - [[杉本町駅]] -&lt;br /&gt;
※注 路線名の（）内は愛称。&lt;br /&gt;
;'''[[大阪市交通局]]（[[大阪市営地下鉄]]）'''&lt;br /&gt;
:* - [[東三国駅]] - 新大阪駅 - [[西中島南方駅]] - [[中津駅 (大阪市営地下鉄)|中津駅]] - [[梅田駅]] - [[淀屋橋駅]] - [[本町駅]] - [[心斎橋駅]] - [[難波駅]] - [[大国町駅]] - [[動物園前駅]] - 天王寺駅 - [[昭和町駅 (大阪府)|昭和町駅]] - [[西田辺駅]] - 長居駅 - [[我孫子駅 (大阪府)|我孫子駅]] -&lt;br /&gt;
: [[大阪市営地下鉄谷町線|谷町線]]&lt;br /&gt;
:* - [[太子橋今市駅]] - [[千林大宮駅]] - [[関目高殿駅]] - [[野江内代駅]] - [[都島駅]] - [[天神橋筋六丁目駅]] - [[中崎町駅]] - [[東梅田駅]] - [[南森町駅]] - [[天満橋駅]] - [[谷町四丁目駅]] - [[谷町六丁目駅]] - [[谷町九丁目駅]] - [[四天王寺前夕陽ヶ丘駅]] - 天王寺駅 - [[阿倍野駅]] - [[文の里駅]] - [[田辺駅]] - [[駒川中野駅]] - [[平野駅 (大阪市営地下鉄)|平野駅]] - [[喜連瓜破駅]] - [[出戸駅]] - [[長原駅 (大阪府)|長原駅]] -&lt;br /&gt;
: [[大阪市営地下鉄四つ橋線|四つ橋線]]&lt;br /&gt;
:* [[西梅田駅]] - [[肥後橋駅]] - 本町駅 - [[四ツ橋駅]] - 難波駅 - 大国町駅 - [[花園町駅]] - [[岸里駅]] - [[玉出駅]] - [[北加賀屋駅]] - [[住之江公園駅]]&lt;br /&gt;
:[[大阪市営地下鉄中央線|中央線]]&lt;br /&gt;
:* [[コスモスクエア駅]] - [[大阪港駅]] - [[朝潮橋駅]] - 弁天町駅 - [[九条駅 (大阪府)|九条駅]] - [[阿波座駅]] - 本町駅 - [[堺筋本町駅]] - 谷町四丁目駅 - 森ノ宮駅 - [[緑橋駅]] - [[深江橋駅]] -&lt;br /&gt;
:[[大阪市営地下鉄千日前線|千日前線]]&lt;br /&gt;
:* [[野田阪神駅]] - [[玉川駅 (大阪府)|玉川駅]] - 阿波座駅 - [[西長堀駅]] - [[桜川駅 (大阪府)|桜川駅]] - 難波駅 - [[日本橋駅 (大阪府)|日本橋駅]] - 谷町九丁目駅 - 鶴橋駅 - [[今里駅 (大阪市営地下鉄)|今里駅]] - [[新深江駅]] - [[小路駅]] - [[北巽駅]] - [[南巽駅]]&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Sakaisuji logo.png|15px|大阪市営地下鉄堺筋線|link=大阪市営地下鉄堺筋線]] [[大阪市営地下鉄堺筋線|堺筋線]]&lt;br /&gt;
:* 天神橋筋六丁目駅 - [[扇町駅 (大阪府)|扇町駅]] - 南森町駅 - [[北浜駅 (大阪府)|北浜駅]] - 堺筋本町駅 - [[長堀橋駅]] - 日本橋駅 - [[恵美須町駅]] - 動物園前駅 - [[天下茶屋駅]]&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Tsurumiryokuchi.png|15px|大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線|link=大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線]] [[大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線|長堀鶴見緑地線]]&lt;br /&gt;
:* 大正駅 - [[ドーム前千代崎駅]] - 西長堀駅 - [[西大橋駅]] - 心斎橋駅 - 長堀橋駅 - [[松屋町駅]] - 谷町六丁目駅 - 玉造駅 - 森ノ宮駅 - [[大阪ビジネスパーク駅]] - 京橋駅 - [[蒲生四丁目駅]] - [[今福鶴見駅]] - [[横堤駅]] - [[鶴見緑地駅]] -&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Newtram logo.png|15px|大阪市交通局南港ポートタウン線|link=大阪市交通局南港ポートタウン線]] [[大阪市交通局南港ポートタウン線|南港ポートタウン線]]&lt;br /&gt;
:* コスモスクエア駅 - [[トレードセンター前駅]] - [[中ふ頭駅]] - [[ポートタウン西駅]] - [[ポートタウン東駅]] - [[フェリーターミナル駅]] - [[南港東駅]] - [[南港口駅]] - [[平林駅 (大阪府)|平林駅]] - 住之江公園駅&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Imazatosuji.png|15px|大阪市営地下鉄今里筋線|link=大阪市営地下鉄今里筋線]] [[大阪市営地下鉄今里筋線|今里筋線]]&lt;br /&gt;
:* [[井高野駅]] - [[瑞光四丁目駅]] - [[だいどう豊里駅]] - 太子橋今市駅 - [[清水駅 (大阪府)|清水駅]] - [[新森古市駅]] - [[関目成育駅]] - 蒲生四丁目駅 - 鴫野駅 - 緑橋駅 - 今里駅&lt;br /&gt;
; [[File:Hankyu-logo.svg|20px|阪急電鉄|link=阪急電鉄]] '''[[阪急電鉄]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|blue|■}} [[阪急神戸本線|神戸線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - [[中津駅 (阪急)|中津駅]] - [[十三駅]] - [[神崎川駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|orange|■}} [[阪急宝塚本線|宝塚線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - 中津駅 - 十三駅 - [[三国駅 (大阪府)|三国駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|limegreen|■}} [[阪急京都本線|京都線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - 十三駅 - [[南方駅 (大阪府)|南方駅]] - [[崇禅寺駅]] - [[淡路駅]] - [[上新庄駅]] - [[相川駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|limegreen|■}} [[阪急千里線|千里線]]&lt;br /&gt;
:* 天神橋筋六丁目駅 - [[柴島駅]] - 淡路駅 - [[下新庄駅]] -&lt;br /&gt;
; [[File:Hanshin-logo-black.png|30px|阪神電気鉄道|link=阪神電気鉄道]] '''[[阪神電気鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|orangered|■}}{{Color|navy|■}} [[阪神本線]]&lt;br /&gt;
:* 梅田駅 - [[福島駅 (阪神)|福島駅]] - [[野田駅 (阪神)|野田駅]] - [[淀川駅]] - [[姫島駅]] - [[千船駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|orange|■}} [[阪神なんば線]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪難波駅]] - 桜川駅 - [[ドーム前駅]] - 九条駅 - 西九条駅 - [[千鳥橋駅]] - [[伝法駅]] - [[福駅]] - [[出来島駅]] -&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Keihan logo.png|70px|京阪電気鉄道|link=京阪電気鉄道]] '''[[京阪電気鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|#66cc33|■}} [[京阪本線]]&lt;br /&gt;
:* 淀屋橋駅 - 北浜駅 - 天満橋駅 - 京橋駅 - [[野江駅]] - [[関目駅]] - [[森小路駅]] - [[千林駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#66cc33|■}} [[京阪中之島線|中之島線]]&lt;br /&gt;
:* [[中之島駅]] - [[渡辺橋駅]] - [[大江橋駅]] - [[なにわ橋駅]] - 天満橋駅&lt;br /&gt;
; [[File:Kintetsulogo.png|20px|近畿日本鉄道|link=近畿日本鉄道]] '''[[近畿日本鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|green|■}} [[近鉄奈良線|奈良線]]&lt;br /&gt;
:* 大阪難波駅 - [[近鉄日本橋駅]] - [[大阪上本町駅]] - 鶴橋駅 - [[今里駅 (近鉄)|今里駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|royalblue|■}} [[近鉄大阪線|大阪線]]&lt;br /&gt;
:* 大阪上本町駅 - 鶴橋駅 - 今里駅 -&lt;br /&gt;
: {{Color|deeppink|■}} [[近鉄南大阪線|南大阪線]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪阿部野橋駅]] - [[河堀口駅]] - [[北田辺駅]] - [[今川駅 (大阪府)|今川駅]] - [[針中野駅]] - [[矢田駅 (大阪府)|矢田駅]] -&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Nankai_group_logo.svg|20px|南海電気鉄道|link=南海電気鉄道]] '''[[南海電気鉄道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|#0065af|■}} [[南海本線]]&lt;br /&gt;
:* 難波駅 - [[今宮戎駅]] - 新今宮駅 - [[萩ノ茶屋駅]] - 天下茶屋駅 - [[岸里玉出駅]] - [[粉浜駅]] - [[住吉大社駅]] - [[住ノ江駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#009a41|■}} [[南海高野線|高野線]]&lt;br /&gt;
:* 難波駅 - 今宮戎駅 - 新今宮駅 - 萩ノ茶屋駅 - 天下茶屋駅 - 岸里玉出駅 - [[帝塚山駅]] - [[住吉東駅]] - [[沢ノ町駅]] - [[我孫子前駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|#009a41|■}} [[南海高野線|汐見橋線]]&lt;br /&gt;
:* [[汐見橋駅]] - [[芦原町駅]] - [[木津川駅]] - [[津守駅]] - [[西天下茶屋駅]] - 岸里玉出駅&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Nankai_group_logo.svg|20px|阪堺電気軌道|link=阪堺電気軌道]] '''[[阪堺電気軌道]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|green|■}} [[阪堺電気軌道阪堺線|阪堺線]]&lt;br /&gt;
:* 恵美須町駅 - [[南霞町駅]] - [[今池駅 (大阪府)|今池駅]] - [[今船駅]] - [[松田町駅]] - [[北天下茶屋駅]] - [[聖天坂駅]] - [[天神ノ森駅]] - [[東玉出駅]] - [[塚西駅]] - [[東粉浜駅]] - [[住吉駅 (大阪府)|住吉駅]] - [[住吉鳥居前駅]] - [[細井川駅]] - [[安立町駅]] - [[我孫子道駅]] -&lt;br /&gt;
: {{Color|orange|■}} [[阪堺電気軌道上町線|上町線]]&lt;br /&gt;
:* [[天王寺駅前駅]] - 阿倍野駅 - [[松虫駅]] - [[東天下茶屋駅]] - [[北畠駅]] - [[姫松駅]] - [[帝塚山三丁目駅]] - [[帝塚山四丁目駅]] - [[神ノ木駅]] - 住吉駅 - [[住吉公園駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主要駅'''&lt;br /&gt;
[[ファイル:JRW osaka-station 201104.jpg|thumb|[[大阪駅]]]]&lt;br /&gt;
* [[大阪駅]]・[[梅田駅]]・[[東梅田駅]]・[[西梅田駅]]・[[北新地駅]]&lt;br /&gt;
* [[新大阪駅]]&lt;br /&gt;
* [[大阪上本町駅]]&lt;br /&gt;
* [[難波駅]]・[[大阪難波駅]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺駅]]・[[大阪阿部野橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[淀屋橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[鶴橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[本町駅]]&lt;br /&gt;
* [[心斎橋駅]]&lt;br /&gt;
* [[天満橋駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
* [[大阪市営バス]]&lt;br /&gt;
* [[阪急バス]]&lt;br /&gt;
* [[阪神バス]]&lt;br /&gt;
* [[京阪バス]]&lt;br /&gt;
* [[近鉄バス]]&lt;br /&gt;
* [[南海バス]]&lt;br /&gt;
* [[大阪運輸振興]]&lt;br /&gt;
* [[北港観光バス]]&lt;br /&gt;
* [[日本城タクシー]]&lt;br /&gt;
市域の大部分を大阪市営バスが運行しているが、この経緯については[[市営モンロー主義#大阪市内のバス事業|当該項]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
乗車方法は後乗り前降り後払い（大阪市営バスのうち[[赤バス]]は前乗り前降り後払い、大阪運輸振興と日本城タクシーは前乗り前降り先払い、北港観光バスは前乗り後降り先払い）で、運賃は均一制だが、近鉄バスなど郊外に延びる路線は整理券による区間制。ただし、日本城タクシーは乗車時に降車停留所を乗務員に告げて料金を支払う区間制である。大阪市営バスには乗り継ぎ制度があるが、これについては[[大阪市営バス#乗降方式・料金|当該項]]を参照のこと。北港観光バスと日本城タクシーを除き[[スルッとKANSAI]]対応カードが利用でき、大阪市営バス、阪急バス、阪神バス、京阪バスでは非接触型ICカードの[[PiTaPa]]と[[ICOCA]]も利用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、広範な連絡として、大阪駅と[[名古屋駅]]を結ぶ[[名神ハイウェイバス]]や、[[首都圏]]などと大阪市内（梅田、難波地区など）を含む京阪神地区を結ぶ[[高速バス|高速路線バス]]、[[ツアー]]形式の[[貸切バス]]（[[ツアーバス]]）が多数運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速路線バスについては、市内では主に以下の地点に発着する。&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* キタ地区&lt;br /&gt;
** [[大阪駅・梅田駅周辺バスのりば|大阪駅JR高速バスターミナル]]（[[西日本ジェイアールバス]]系）&lt;br /&gt;
** [[東梅田駅|大阪駅前（地下鉄東梅田駅）]]（近鉄バス系）&lt;br /&gt;
** [[阪急三番街高速バスターミナル|阪急三番街]]（阪急バス系）&lt;br /&gt;
** [[ハービスOSAKA]]（阪神バス系）&lt;br /&gt;
** [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]（各社）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* ミナミ地区&lt;br /&gt;
** [[天王寺駅・大阪阿部野橋駅バスのりば|あべの橋バスステーション（天王寺駅）]]（近鉄バス系）&lt;br /&gt;
** [[なんば高速バスターミナル]]（南海バス系）&lt;br /&gt;
** [[大阪シティエアターミナル|大阪シティエアターミナル（OCAT、湊町バスターミナル）]]（各社）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
市内の幹線道路は、南北に走る路線を「筋（すじ）」、東西に走る路線を「通（とおり）」の愛称が付いている。''[[大阪市内の筋・通一覧]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Midosuji01 2816.jpg|thumb|[[御堂筋]]]]&lt;br /&gt;
* 代表的な「筋」&lt;br /&gt;
** [[新なにわ筋]] - [[大阪府道29号大阪臨海線|大阪府道29号]]&lt;br /&gt;
** [[あみだ池筋]] - 都計中津西本町線&lt;br /&gt;
** [[なにわ筋]] - [[大阪府道・兵庫県道41号大阪伊丹線|大阪府道41号]]&lt;br /&gt;
** [[四つ橋筋]] - [[大阪市道南北線]]&lt;br /&gt;
** [[御堂筋]] - [[国道25号]]、[[国道176号]]&lt;br /&gt;
** [[堺筋]] - [[大阪府道102号恵美須南森町線|大阪府道102号]]&lt;br /&gt;
** [[松屋町筋]] - [[大阪市道天神橋天王寺線]]&lt;br /&gt;
** [[谷町筋]] - [[大阪府道30号大阪和泉泉南線|大阪府道30号]]&lt;br /&gt;
** [[上町筋]] - [[大阪市道赤川天王寺線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 代表的な「通」&lt;br /&gt;
** [[曽根崎通]] - [[国道1号]]、[[国道2号]]&lt;br /&gt;
** [[土佐堀通]] - [[大阪府道168号石切大阪線|大阪府道168号]]&lt;br /&gt;
** [[本町通]] - 大阪市道本町左専道線、[[国道172号]]&lt;br /&gt;
** [[中央大通]] - [[大阪市道築港深江線]]&lt;br /&gt;
** [[長堀通]] - [[国道308号]]、[[大阪府道173号大阪八尾線|大阪府道173号]]&lt;br /&gt;
** [[千日前通]] - [[大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線|大阪府道702号]]、国道308号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[高速道路]]・[[有料道路]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[阪神高速道路]]&lt;br /&gt;
* [[菅原城北大橋]]&lt;br /&gt;
* [[大阪港咲洲トンネル]]&lt;br /&gt;
* [[なみはや大橋]]&lt;br /&gt;
* [[近畿自動車道]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[一般国道]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[国道1号]]&lt;br /&gt;
* [[国道2号]]&lt;br /&gt;
* [[国道25号]]&lt;br /&gt;
* [[国道26号]]&lt;br /&gt;
* [[国道43号]]&lt;br /&gt;
* [[国道163号]]&lt;br /&gt;
* [[国道165号]] (大阪市内は国道25号と重複)&lt;br /&gt;
* [[国道172号]]&lt;br /&gt;
* [[国道176号]]&lt;br /&gt;
* [[国道308号]]&lt;br /&gt;
* [[国道309号]]&lt;br /&gt;
* [[国道423号]] ([[新御堂筋]])&lt;br /&gt;
* [[国道479号]] (大阪内環状線)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''都道府県道'''&lt;br /&gt;
[[主要地方道]]&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪府道2号大阪中央環状線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道5号大阪港八尾線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道・奈良県道8号大阪生駒線|大阪府道8号大阪生駒線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道10号大阪池田線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道14号大阪高槻京都線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道15号八尾茨木線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道16号大阪高槻線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道24号大阪東大阪線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道26号大阪狭山線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道28号大阪高石線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道29号大阪臨海線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道30号大阪和泉泉南線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道・兵庫県道41号大阪伊丹線|大阪府道41号大阪伊丹線]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般府道&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪府道101号大和田千舟線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道102号恵美須南森町線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道159号平野守口線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道161号深野南寺方大阪線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道168号石切大阪線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道173号大阪八尾線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道186号大阪羽曳野線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線|大阪府道702号大阪枚岡奈良線]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主要地方道に指定されている大阪市道'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[大阪市道赤川天王寺線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道大阪環状線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道上新庄生野線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道九条梅田線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道四天王寺巽線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道築港深江線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道天神橋天王寺線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道中津太子線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道浪速鶴町線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道難波境川線]]&lt;br /&gt;
* [[四つ橋筋|大阪市道南北線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道浜口南港線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道福島桜島線]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市道福町浜町線]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 船舶 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪港]] - 主に、外航[[クルーズ客船]]・[[帆船]]等が入港する築港（天保山岸壁）、[[コンテナ船]]の北港、[[フェリー]]の南港の3つがある。[[スーパー中枢港湾]]指定。&lt;br /&gt;
* [[渡し船|渡船]] - 市建設局および港湾局が、市南西部で8箇所の渡船を無償で運航している。[[大阪市の公営渡船]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空 ===&lt;br /&gt;
[[神戸市]]や[[福岡市]]と異なり、市内には[[空港]]は存在しないが、近隣には[[関西三空港]]が存在する。三空港のうち、最寄は[[北摂]]にある国内線の基幹空港の[[大阪国際空港]]（伊丹空港）。[[泉州]]沖には、国際線の発着する[[関西国際空港]]がある。神戸沖には[[神戸空港]]があり、国内線の一部幹線が就航している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博物館施設 ==&lt;br /&gt;
'''博物館'''&lt;br /&gt;
* [[イトーキ|イトーキ史料館]]&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ|江崎記念館]]&lt;br /&gt;
* [[エル・シティ館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪科学技術館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪企業家ミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[大阪くらしの今昔館]] (住まいのミュージアム)&lt;br /&gt;
* [[大阪国際平和センター]] (ピース大阪)&lt;br /&gt;
* [[大阪市下水道科学館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立科学館]] (夢宙ときめき館)&lt;br /&gt;
* [[大阪市立環境学習センター]] (生き生き地球館)&lt;br /&gt;
* [[大阪市立自然史博物館]]&lt;br /&gt;
* [[大坂城|大坂城天守閣]]&lt;br /&gt;
* [[大阪人権博物館]] (リバティ大阪)&lt;br /&gt;
* [[大阪府立上方演芸資料館]] (ワッハ上方)&lt;br /&gt;
* [[大阪歴史博物館]]&lt;br /&gt;
* [[大林組|大林組歴史館]]&lt;br /&gt;
* [[キッズプラザ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[くすりの道修町資料館]]&lt;br /&gt;
* [[交通科学博物館]]&lt;br /&gt;
* [[水道記念館 (大阪市)|水道記念館]]&lt;br /&gt;
* [[造幣博物館]] ([[造幣局 (日本)|造幣局]])&lt;br /&gt;
* [[高島屋|高島屋史料館]]&lt;br /&gt;
* [[適塾]] (重要文化財)&lt;br /&gt;
* [[直木三十五記念館]]&lt;br /&gt;
* [[なにわの海の時空館]]&lt;br /&gt;
* [[はりきゅうミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[ふれあい港館ワインミュージアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''美術館'''&lt;br /&gt;
* [[大阪市立東洋陶磁美術館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立美術館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市立近代美術館|大阪市立近代美術館（仮称）心斎橋展示室]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立現代美術センター]]&lt;br /&gt;
* [[上方浮世絵館]]&lt;br /&gt;
* [[国立国際美術館]]&lt;br /&gt;
* [[コヤノ美術館]]&lt;br /&gt;
* [[サントリーミュージアム]] (天保山)&lt;br /&gt;
* [[日本工芸館]]&lt;br /&gt;
* [[藤田美術館]]&lt;br /&gt;
* [[湯木美術館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''動物園・植物園・水族館'''&lt;br /&gt;
* [[大阪市立長居植物園]]&lt;br /&gt;
* [[咲くやこの花館]]&lt;br /&gt;
* [[海遊館]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺動物園]]&lt;br /&gt;
* [[花と緑と自然の情報センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・文化観光施設 ==&lt;br /&gt;
※施設名の後の「重要文化財」は国指定の重要文化財を示す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー施設・高層建築物 ===&lt;br /&gt;
* [[大阪アメニティパーク]]&lt;br /&gt;
* [[オオサカガーデンシティ]]&lt;br /&gt;
* [[大阪ビジネスパーク]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際見本市会場|インテックス大阪]]&lt;br /&gt;
* [[天保山ハーバービレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[なんばパークス]]&lt;br /&gt;
* [[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アジア太平洋トレードセンター]]&lt;br /&gt;
** [[ATCオズ岸壁]]：[[あこがれ (船舶)|帆船あこがれ]]専用岸壁&lt;br /&gt;
* [[大阪府咲洲庁舎]]&lt;br /&gt;
* [[梅田スカイビル]]&lt;br /&gt;
* [[通天閣]] ([[登録有形文化財]])&lt;br /&gt;
* [[フェスティバルゲート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 史跡 ===&lt;br /&gt;
* [[大坂城]]&lt;br /&gt;
* [[旧川口居留地]]&lt;br /&gt;
* [[適塾]] (重要文化財)&lt;br /&gt;
* [[難波宮]]跡&lt;br /&gt;
* [[平野郷]]&lt;br /&gt;
* [[堀城]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園・庭園 ===&lt;br /&gt;
* [[靱公園]]&lt;br /&gt;
* [[扇町公園]]&lt;br /&gt;
* [[中之島公園]]&lt;br /&gt;
* [[大阪城公園]]&lt;br /&gt;
* [[城北公園]]&lt;br /&gt;
* [[桜之宮公園]]&lt;br /&gt;
* [[淀川河川公園]]&lt;br /&gt;
* [[花博記念公園鶴見緑地]]&lt;br /&gt;
* [[天王寺公園]]&lt;br /&gt;
* [[長居公園]]&lt;br /&gt;
* [[住吉公園]]&lt;br /&gt;
* [[住之江公園]]&lt;br /&gt;
* [[大阪南港野鳥園]]&lt;br /&gt;
* [[慶沢園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代建築 ===&lt;br /&gt;
* [[住吉大社]]本殿 (国宝)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代建築 ===&lt;br /&gt;
* 梅田周辺&lt;br /&gt;
** [[大阪中央郵便局]] - [[中央電気倶楽部]] - [[大江ビルヂング]] - [[大阪市交通局曽根崎変電所]]&lt;br /&gt;
* 中之島&lt;br /&gt;
** [[大阪市中央公会堂]] (重要文化財) - [[大阪府立中之島図書館]] (重要文化財) - [[日本銀行|日本銀行大阪支店旧館]] - [[朝日ビルディング|朝日ビル]] - [[ダイビル#ダイビル本館|ダイビル本館]] (大阪ビルヂィング)&lt;br /&gt;
* 大坂城周辺&lt;br /&gt;
** [[旧造幣寮鋳造所正面玄関]] (旧ユースアートギャラリー) (重要文化財) - [[泉布観]] (重要文化財) - [[旧大阪砲兵工廠化学分析所]] - [[大坂城|大坂城天守閣]] (登録有形文化財) - 旧[[大阪市立博物館]] (旧[[第4師団 (日本軍)|第四師団]]・[[中部軍管区]]司令部庁舎) - [[大阪市水道局大手前排水場]] - [[大阪府庁舎]]&lt;br /&gt;
* 北船場、南船場&lt;br /&gt;
** [[北浜レトロビルヂング]] (登録有形文化財) - [[大阪証券取引所]] - [[三井住友銀行|三井住友銀行大阪本店]] (住友ビルディング) - [[新井ビル]] (登録有形文化財) - [[中村健法律事務所]] - [[大阪市立愛珠幼稚園]] (重要文化財) - [[日本生命保険|日本生命保険本社ビル]] - [[八木通商大阪本社]] (旧大阪農工銀行) - [[大阪倶楽部]] (登録有形文化財) - [[旧大阪市中央消防署今橋出張所]] (今橋ビルヂング) (登録有形文化財) - [[三井住友銀行|三井住友銀行大阪中央支店]] - [[高麗橋野村ビルディング]] - [[シェ・ワダ高麗橋本店]] (高麗橋ビルディング) - [[日本基督教団浪花教会]] - [[青山ビル]] (登録有形文化財) - [[伏見ビル]] (登録有形文化財) - [[芝川ビル]] (登録有形文化財) - [[コニシ|旧小西儀助商店社屋]] (重要文化財) - [[イトーキクレビオビル]] - [[武田薬品工業道修町ビル]] (旧武田長兵衛商店本館) - [[大阪瓦斯ビルヂング]] (登録有形文化財) - [[生駒ビルヂング]] (登録有形文化財) - [[旧東京貯蓄銀行大阪支店]] - [[小川香料]] - [[船場ビルディング]] (登録有形文化財) - [[清水猛商店]] - [[岸本瓦町邸]] (登録有形文化財) - [[綿業会館]] (重要文化財) - [[明治屋|明治屋ビル]] - [[三木楽器|三木楽器本店開成館]] (登録有形文化財) - [[堺筋倶楽部]] (旧川崎貯蓄銀行大阪支店) - [[原田産業]]&lt;br /&gt;
* 西船場&lt;br /&gt;
** [[日本基督教団大阪教会]] (登録有形文化財) - [[山内ビルヂング]] (登録有形文化財) - [[江戸堀コダマビル]] (登録有形文化財)&lt;br /&gt;
* 心斎橋・難波&lt;br /&gt;
** [[大丸|大丸心斎橋店]] - [[高島屋|高島屋大阪店 (南海難波)]] - [[高島屋|高島屋東別館]] (旧松坂屋大阪店) - [[三木楽器|三木楽器本店開成館]] (登録有形文化財)&lt;br /&gt;
* 大阪港・川口&lt;br /&gt;
** [[築港赤レンガ倉庫]] - [[住友倉庫|住友倉庫築港支店]] - [[商船三井築港ビル]] (大阪商船) - [[天満屋回漕店]] - [[住友倉庫|住友倉庫川口支店川口町倉庫]] - [[日本聖公会川口基督教会]] (登録有形文化財) - [[三井倉庫]] - [[岩出建設大阪支店]] - [[旧鴻池組本店本宅]] (旧三菱銀行九条支店) - [[大阪市交通局]] (大阪市電気局庁舎) - [[郵全倉庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場・ホール ===&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[いずみホール]]&lt;br /&gt;
* [[梅田芸術劇場]]&lt;br /&gt;
* [[シアタードラマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[森ノ宮ピロティホール]]&lt;br /&gt;
* [[NHK大阪ホール]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際会議場]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際交流センター]]&lt;br /&gt;
* [[大阪四季劇場]]&lt;br /&gt;
* [[大阪城ホール]]&lt;br /&gt;
* [[オリックス劇場]]&lt;br /&gt;
* [[国立文楽劇場]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
* [[シアターBRAVA!]]&lt;br /&gt;
* [[松竹座]]&lt;br /&gt;
* [[新歌舞伎座 (大阪)|新歌舞伎座]]&lt;br /&gt;
* [[Zepp Osaka]]&lt;br /&gt;
* [[天満天神繁昌亭]]&lt;br /&gt;
* [[なんばグランド花月]]&lt;br /&gt;
* [[フェスティバルホール]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体育施設・スタジアム ===&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[扇町プール]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市中央体育館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府立体育会館]]&lt;br /&gt;
* [[大阪プール]]&lt;br /&gt;
* [[京セラドーム大阪]]&lt;br /&gt;
* [[長居スタジアム]]&lt;br /&gt;
* [[舞洲スポーツアイランド]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教施設 ===&lt;br /&gt;
'''神社'''&lt;br /&gt;
* [[住吉大社]]&lt;br /&gt;
* [[大阪天満宮]]&lt;br /&gt;
* [[今宮戎神社]]&lt;br /&gt;
* [[綱敷天神社]]&lt;br /&gt;
* [[杭全神社]]&lt;br /&gt;
* [[生國魂神社]]&lt;br /&gt;
* [[高津宮]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晴明神社]]&lt;br /&gt;
* [[露天神社]]&lt;br /&gt;
* [[綱敷天神社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''寺院'''&lt;br /&gt;
* [[四天王寺]]&lt;br /&gt;
** [[四天王寺本坊庭園]] (極楽浄土の庭)&lt;br /&gt;
* 愛染堂 ([[勝鬘院]])&lt;br /&gt;
* [[大念仏寺]]&lt;br /&gt;
* [[大聖観音寺]] (あびこ観音)&lt;br /&gt;
* [[一心寺]]&lt;br /&gt;
* [[太融寺]]&lt;br /&gt;
* [[法善寺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''教会'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[日本基督教団大阪教会]]&lt;br /&gt;
* [[大阪カテドラル聖マリア大聖堂]]&lt;br /&gt;
* 日本聖公会川口基督教会&lt;br /&gt;
* 日本基督教団大阪福島教会&lt;br /&gt;
* [[日本基督教団浪花教会]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祭事・イベント ==&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[愛染まつり]]&lt;br /&gt;
* [[聖霊会]]&lt;br /&gt;
* [[住吉祭]]&lt;br /&gt;
* [[天神祭]]&lt;br /&gt;
* [[十日戎]]&lt;br /&gt;
* [[大阪国際女子マラソン]]&lt;br /&gt;
* [[大阪ヨーロッパ映画祭]]&lt;br /&gt;
* [[御堂筋パレード]]&lt;br /&gt;
* [[OSAKA光のルネサンス]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術活動 ==&lt;br /&gt;
; 芸能&lt;br /&gt;
: 近世以来の伝統芸能としては、[[文楽|人形浄瑠璃]]（文楽）、[[歌舞伎]]、[[能楽]]、それに[[上方落語]]が有名である。&lt;br /&gt;
: このうち、人形浄瑠璃は戦後に一時衰亡の危機を迎えたが、[[文楽協会]]の努力や行政の支援もあり、[[国立文楽劇場]]を中心に現在まで公演が続けられてきた。2003年には、「人形浄瑠璃文楽」として[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]の[[世界無形遺産]]に指定されている。&lt;br /&gt;
: [[歌舞伎]]は、現在[[道頓堀]]の[[松竹座]]が中心の舞台である。&lt;br /&gt;
: [[能楽]]の舞台としては、[[大阪能楽会館]]、[[大槻能楽堂]]、[[山本能楽堂]]がある。&lt;br /&gt;
: 上方落語は、戦後に一時廃れたが、[[桂米朝]]をはじめとする「四天王」の活躍が実って復活した。2006年には、市民の寄付によって60年ぶりの定席となる[[天満天神繁昌亭]]が開場し、話題を集めている。&lt;br /&gt;
: 戦後は、落語に代わって[[漫才]]や[[新喜劇]]が大きな人気を得た。現在でも[[吉本興業]]や[[松竹芸能]]出身の多くの芸人が全国区で活躍している。&lt;br /&gt;
; 演劇&lt;br /&gt;
: 大阪には、[[扇町ミュージアムスクエア ]]や[[近鉄小劇場]]をはじめ、小劇場が多く存在し、多数の個性的な劇団が生まれた。近年では、それらの閉館による劇場文化の衰退が問題視されているが、[[精華小劇場]]等の新たな舞台も生まれている。また、近年誕生した[[梅田芸術劇場]]や[[大阪四季劇場]]などの大規模な劇場では、[[宝塚歌劇団]]や[[劇団四季]]などの有名劇団の公演が行われている。&lt;br /&gt;
; 音楽&lt;br /&gt;
: 大阪市内またはその周辺には複数の楽団が本拠を置き、市内には[[ザ・シンフォニーホール]]をはじめとする有名な音楽ホールが存在する。近年では、市民へのクラシック音楽の浸透を目指した動きが活発であり、「大阪クラシック」（大阪フィルハーモニー交響楽団）などのイベントが成功を収めている。&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
:* [[大阪フィルハーモニー交響楽団]]&lt;br /&gt;
:* [[関西フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪市音楽団]]&lt;br /&gt;
:* [[いずみシンフォニエッタ大阪]]&lt;br /&gt;
:* [[コレギウム・ムジクム・テレマン]]（日本テレマン協会）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 文芸&lt;br /&gt;
: 近世では、[[井原西鶴]]が有名。近代以降も、庶民の生活や大阪の街の風景を生き生きと描いた[[織田作之助]]や[[直木賞]]の由来となる[[直木三十五]]をはじめ、多数の作家を輩出している。戦後では、とくに[[司馬遼太郎]]が有名。また、[[大阪文学学校]] からは、[[田辺聖子]]や[[玄月]]らが輩出された。&lt;br /&gt;
:* 雑誌『[[関西文学]]』（関西文学会）&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 美術&lt;br /&gt;
: 近世には、文人[[木村兼葭堂]]の周辺で[[大坂画壇]]と呼ばれる画家たちが活躍し、戦前まで引き継がれた。近代の[[洋画家]]としては、[[佐伯祐三]]が大阪出身者として有名であり、大阪市がコレクションを所蔵している。現代美術の分野では、前衛画家[[吉原治良]]らの[[具体美術協会]]が、[[中之島 (大阪府)|中之島]]に本拠を置いていた。おもな美術館は、[[大阪市立美術館]]、[[国立国際美術館]]、[[大阪府立現代美術センター]]などである。&lt;br /&gt;
; 活動支援施設&lt;br /&gt;
:* [[大阪市立芸術創造館]]&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 顕彰事業&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
:* [[大阪文化賞]]&lt;br /&gt;
:* [[大阪文化祭賞]]&lt;br /&gt;
:* [[咲くやこの花賞]]&lt;br /&gt;
:* [[三好達治賞]]&lt;br /&gt;
:* [[織田作之助賞]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!-- バグ回避のための行 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 大阪文化関連雑誌&lt;br /&gt;
:* [[大阪人]]（財団法人大阪市都市工学情報センター）&lt;br /&gt;
:* [[大阪春秋]]（新風書房）&lt;br /&gt;
:* [[上方芸能]]（『上方芸能』出版部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツチーム ==&lt;br /&gt;
* [[オリックス・バファローズ]]（[[プロ野球]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪ロマンズ]]（[[プロ野球マスターズリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[セレッソ大阪]]（[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[セレッソ大阪|セレッソ大阪レディース]]（[[日本女子サッカーリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[シュライカー大阪]]（[[日本フットサルリーグ|Fリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪エヴェッサ]]（[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]）&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモレッドハリケーンズ]]（[[ジャパンラグビートップリーグ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
'''[[小説]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* 『[[清二郎 夢見る子]]』（[[宇野浩二]]）&lt;br /&gt;
* 『[[夫婦善哉]]』（[[織田作之助]]）&lt;br /&gt;
* 『[[木の都]]』（織田作之助）&lt;br /&gt;
* 『[[日本三文オペラ]]』（[[開高健]]）&lt;br /&gt;
* 『[[反橋]]』（[[川端康成]]）&lt;br /&gt;
* 『[[その街の今は]]』（[[柴崎友香]]）&lt;br /&gt;
* 『[[井原西鶴]]』（[[武田麟太郎]]）&lt;br /&gt;
* 『[[私の大阪八景]]』（[[田辺聖子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[道頓堀の雨に別れて以来なり]]』（田辺聖子）&lt;br /&gt;
* 『[[春琴抄]]』（[[谷崎潤一郎]]）&lt;br /&gt;
* 『[[細雪]]』（谷崎潤一郎）&lt;br /&gt;
* 『[[真空地帯]]』（[[野間宏]]）&lt;br /&gt;
* 『[[めし]]』（[[林芙美子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[白夜行]]』（[[東野圭吾]]）&lt;br /&gt;
* 『[[砂の器]]』（[[松本清張]]）&lt;br /&gt;
* 『[[道頓堀川]]』（[[宮本輝]]）&lt;br /&gt;
* 『[[泥の河]]』（宮本輝）&lt;br /&gt;
* 『[[白い巨塔]]』（[[山崎豊子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[花のれん]]』（山崎豊子）&lt;br /&gt;
* 『[[ぼんち]]』（山崎豊子）&lt;br /&gt;
* 『[[しぶちん]]』（山崎豊子）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''[[文楽]]'''&lt;br /&gt;
* 『[[曾根崎心中]]』（[[近松門左衛門]]）&lt;br /&gt;
* 『[[心中天網島]]』（近松門左衛門）&lt;br /&gt;
'''[[映画]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* 『[[夫婦善哉]]』&lt;br /&gt;
* 『[[大阪物語 (1957年の映画)|大阪物語]]』（1957年）&lt;br /&gt;
* 『[[道頓堀川]]』&lt;br /&gt;
* 『[[野獣刑事]]』&lt;br /&gt;
* 『[[どついたるねん]]』&lt;br /&gt;
* 『[[ブラック・レイン]]』&lt;br /&gt;
* 『[[大阪物語 (1999年の映画)|大阪物語]]』（1999年）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''[[漫画]]'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* 『[[ナニワ金融道]]』（[[青木雄二]]）&lt;br /&gt;
* 『[[どついたれ]]』（[[手塚治虫]]）&lt;br /&gt;
* 『[[紙の砦]]』（[[手塚治虫]]）&lt;br /&gt;
* 『[[ミナミの帝王]]』（原作・[[天王寺大]]/作画・[[郷力也]]）&lt;br /&gt;
* 『[[じゃりン子チエ]]』（[[はるき悦巳]]、[[西成区]]）&lt;br /&gt;
* 『[[大阪豆ゴハン]]』（サラ・イイネス）&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
初代熱血硬派くにおくん&lt;br /&gt;
カプコン対SNK2。ラストバトルが大阪で開催される。神ルガールか神豪鬼が登場すると大阪城が火事になってしまう&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
'''[[唱歌]]'''&lt;br /&gt;
* 『[[鉄道唱歌]]』（第一集東海道篇、作詞：[[大和田建樹]]・作曲：[[多梅稚]]、1900年5月）&lt;br /&gt;
** 作詞者の大和田建樹は全66番の東海道篇において、[[三府]]の一つに数えられた大阪市には、[[京都市]]や[[近江八景]]程ではないが力を入れ、4番を割いて歌った。[[豊臣秀吉]]のことのみでなく、[[奈良時代]]以前の[[難波京]]や[[四天王寺]]についても記している。&lt;br /&gt;
**: ''56.送り迎（むこ）うる程もなく [[茨木駅|茨木]][[吹田駅 (JR西日本)|吹田]]うちすぎて はや[[大阪駅|大阪]]につきにけり [[梅田]]は我をむかえたり''&lt;br /&gt;
**: ''57.三府の一に位して 商業繁華の大阪市 豊[[太閤]]のきずきたる [[大坂城|城]]に[[第四師団 (日本軍)|師団]]はおかれたり''&lt;br /&gt;
**: ''58.ここぞ昔の難波の津 ここぞ高津の宮のあと [[安治川]]口に入る舟の 煙は日夜たえまなし''&lt;br /&gt;
**: ''59.鳥も翔（かげ）らぬ大空に かすむ五重の塔の影 仏法最初の寺と聞く 四天王寺はあれかとよ''&lt;br /&gt;
* 『[[電車唱歌|大阪市街電車唱歌]]』（作詞：大和田建樹・作曲：[[田村虎蔵]]、1908年7月）&lt;br /&gt;
** [[大阪市電]]を用いて、[[梅田]]から[[天保山]]までその市街を全21番で歌っている。&lt;br /&gt;
'''[[歌謡曲]]'''&lt;br /&gt;
* 『[[大阪ラプソディ]]』（作詞：山上路夫・作曲：猪俣公章、1976年）&lt;br /&gt;
* 『月の法善寺横町』（作詞：十二村哲・作曲：飯田景応、1960年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市に関連する有名人 ==&lt;br /&gt;
[[File:Hotarumachi-FukuzawaYukichi-Monument.jpg|250px|right|thumb|大阪市福島区（[[ほたるまち]]）の[[福澤諭吉]]生誕の地記念碑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市出身者 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--五十音順で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''政財界'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[赤松良子]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[磯村隆文]]（第16代[[大阪市長]]）&lt;br /&gt;
* [[岩本栄之助]]（株式仲買人）&lt;br /&gt;
* [[佐治敬三]] （[[実業家]]、元[[サントリー]]会長）&lt;br /&gt;
* [[關淳一]]（第17代大阪市長）&lt;br /&gt;
* [[中馬弘毅]]（[[政治家]]、元[[国務大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[鳥井信治郎]]（実業家、サントリー創業者）&lt;br /&gt;
* [[中内功]]（実業家、[[ダイエー]]創業者）&lt;br /&gt;
* [[福井俊彦]]（第29代[[日本銀行]]総裁）&lt;br /&gt;
* [[藤田田]]（実業家、[[日本マクドナルド]]創業者）&lt;br /&gt;
* [[野々村竜太郎]]（元兵庫県議会議員）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''学術'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[有馬朗人]]（[[物理学者]]・元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
* [[安藤忠雄]]（[[建築家]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部しゅう三|磯部琇三]]（[[天文学者]]）&lt;br /&gt;
* [[井上達夫]]（[[法哲学者]]）&lt;br /&gt;
* [[江崎玲於奈]]（[[物理学者]]）&lt;br /&gt;
* [[大塩平八郎]]（[[陽明学者]]）&lt;br /&gt;
* [[岡潔]]（[[数学者]]）&lt;br /&gt;
* [[折口信夫]]（[[民俗学者]]）&lt;br /&gt;
* [[川北稔]]（[[歴史学者]]）&lt;br /&gt;
* [[木村蒹葭堂]]（[[博物学者]]）&lt;br /&gt;
* [[小林俊行]]（数学者）&lt;br /&gt;
* [[谷沢永一]]（[[書誌学者]]・[[評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[筒井嘉隆]]（[[動物学者]]）&lt;br /&gt;
* [[富永仲基]]（思想家）&lt;br /&gt;
* [[成田龍一]]（歴史学者）&lt;br /&gt;
* [[萩原雄祐]]（[[天文学者]]）&lt;br /&gt;
* [[間重富]]（天文学者）&lt;br /&gt;
* [[橋爪紳也]]（建築史・都市文化論）&lt;br /&gt;
* [[橋爪節也]]（美術史家）&lt;br /&gt;
* [[福井康雄]]（天文学者）&lt;br /&gt;
* [[藤枝晃]]（[[東洋学者]]）&lt;br /&gt;
* [[前田恵一]]（物理学者）&lt;br /&gt;
* [[松田卓也]]（[[宇宙物理学|宇宙物理学者]]）&lt;br /&gt;
* [[丸山眞男]]（[[政治学者]]）&lt;br /&gt;
* [[宮原秀夫]]（[[情報工学者]]・前[[大阪大学]]総長）&lt;br /&gt;
* [[安岡正篤]]（[[陽明学者]]）&lt;br /&gt;
* [[山根徳太郎]] （[[考古学者]]）&lt;br /&gt;
* [[脇田修]]（歴史学者・[[大阪歴史博物館]]館長）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''文化・芸術'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[秋田實]]（漫才作家）&lt;br /&gt;
* [[有栖川有栖]]（[[推理作家]]）&lt;br /&gt;
* [[池田理代子]] ([[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[石川晃治]]（版画家）&lt;br /&gt;
* [[稲垣足穂]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[井原西鶴]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[岩根忍]]（[[将棋]][[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[上田秋成]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[岡田誠三]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[織田作之助]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[小野十三郎]]（[[詩人]]）&lt;br /&gt;
* [[小田実]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[大栗裕]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
* [[開高健]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[梶井基次郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[川端康成]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[河野多惠子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[木下晃]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[金秀吉]]（[[映画監督]]）&lt;br /&gt;
* [[黒岩重吾]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[玄月]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[小出楢重]]（[[画家]]）&lt;br /&gt;
* [[小松左京]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[五味康祐]]（[[小説家]]）&lt;br /&gt;
* [[佐伯祐三]]（[[画家]]）&lt;br /&gt;
* [[堺屋太一]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[阪田寛夫]]（[[詩人]]・作家）&lt;br /&gt;
* [[サトウサンペイ]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[柴崎友香]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[朱川湊人]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[庄野潤三]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[司馬遼太郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[須藤秀澤]]（[[写真家]]）&lt;br /&gt;
* [[高橋和巳]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[高村薫]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[滝誠一郎]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[武田麟太郎]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[竹村健一]]（[[評論家]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達康夫]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[田中啓文]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[田辺聖子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[筒井康隆]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[直木三十五]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[永田文夫]]（[[音楽評論家]]・訳詞家）&lt;br /&gt;
* [[中村滋延]]（[[作曲家]]）&lt;br /&gt;
* [[西本智実]]（[[指揮者]]）&lt;br /&gt;
* [[服部良一]]（[[作曲家]]・作詞家）&lt;br /&gt;
* [[東野圭吾]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[富岡多恵子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[三田誠広]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[三好達治]]（[[詩人]]）&lt;br /&gt;
* [[森村泰昌]]（美術作家）&lt;br /&gt;
* [[安井仲治]]（[[写真家]]）&lt;br /&gt;
* [[山崎豊子]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[梁石日]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[与謝蕪村]]（[[画家]]、[[俳人]]）&lt;br /&gt;
* [[吉原治良]]（[[画家]]）&lt;br /&gt;
* [[脇謙二]]（[[将棋]][[棋士 (将棋)|棋士]]）&lt;br /&gt;
* [[和久峻三]]（[[推理作家]]）&lt;br /&gt;
* [[池永チャールストーマス]]（殺人犯）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''芸能・報道機関'''&lt;br /&gt;
{{colbegin|2}}&lt;br /&gt;
* [[相川七瀬]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[赤井英和]]（元[[プロボクサー]]・[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[逸見政孝]]（元[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー、[[タレント]]）&lt;br /&gt;
* [[井上俊次]]（[[キーボーディスト]]、[[レイジー]]、[[ランティス]]代表取締役社長）&lt;br /&gt;
* [[大塚愛]]（[[歌手]]）&lt;br /&gt;
* [[岡田圭右]]（[[ますだおかだ]]）&lt;br /&gt;
* [[岡村隆史]]（[[ナインティナイン]]）&lt;br /&gt;
* [[小野坂昌也]]（[[声優]]）&lt;br /&gt;
* [[影山ヒロノブ]]（歌手、[[JAM Project]]・レイジー）&lt;br /&gt;
* [[柏原芳恵]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[桂米團治 (5代目)|桂米團治]]（[[落語家]]）&lt;br /&gt;
* [[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[桂春団治]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[桂文枝 (6代目)|桂文枝]]（落語家）：元・桂三枝。生まれは堺市&lt;br /&gt;
* [[桑名正博]]（[[ミュージシャン]]、[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴光]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴瓶]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[高崎晃]]（[[ギタリスト]]、[[LOUDNESS]]・レイジー）&lt;br /&gt;
* [[田中宏幸]]（[[ベーシスト]]、元LOUDNESS・レイジー）&lt;br /&gt;
* [[戸浦六宏]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[二井原実]]（歌手、LOUDNESS）&lt;br /&gt;
* [[遥洋子]]（[[タレント]]、[[作家]]）&lt;br /&gt;
* [[久本雅美]]（[[タレント]]）&lt;br /&gt;
* [[藤山寛美]]（喜劇俳優）&lt;br /&gt;
* [[堀内孝雄]]（元アリス）&lt;br /&gt;
* [[マナカナ|三倉茉奈・佳奈]]（[[俳優|女優]]）&lt;br /&gt;
* [[宮迫博之]]（[[雨上がり決死隊]]）&lt;br /&gt;
* [[やしきたかじん]]（歌手）&lt;br /&gt;
* [[山下昌良]]（[[ベーシスト]]、LOUDNESS）&lt;br /&gt;
* [[RYUDAI]]（[[AV監督]]）&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子]]（[[歌手]]、[[タレント]]）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''スポーツ'''&lt;br /&gt;
* [[池原シーサー久美子]]（ボクシング選手）&lt;br /&gt;
* [[岡田彰布]]（[[オリックス・バファローズ]]監督）&lt;br /&gt;
* [[岡田武史]]（元[[サッカー日本代表]]監督）&lt;br /&gt;
* [[柿谷曜一朗]]（サッカー選手）&lt;br /&gt;
* [[亀田興毅]]（ボクシング選手）&lt;br /&gt;
* [[川辺泰三]] - プロ[[バスケットボール選手]]（[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]・[[京都ハンナリーズ]]所属）&lt;br /&gt;
* [[中村紀洋]]（野球選手）&lt;br /&gt;
* [[野茂英雄]]（野球選手）&lt;br /&gt;
* [[藤本京太郎]]（ボクシング選手）&lt;br /&gt;
* [[矢野燿大]]（野球選手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市にゆかりのある有名人 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--五十音順で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大伴金村]]（[[大伴氏]]の政治家。[[継体天皇]]を擁立。晩年は住吉（[[住吉区]]）の館に住む。住吉区の[[帝塚山]][[古墳]]は大伴金村とその子のものといわれる）&lt;br /&gt;
* [[坂上広野]]（[[平安時代]]の[[坂上田村麻呂]]の子。[[摂津国]]平野庄（現[[平野区]]）の領主。平野殿と呼ばれ平野郷の[[豪商]][[末吉氏]]の祖となる）&lt;br /&gt;
* [[渡辺綱]]（平安時代の[[嵯峨源氏]]の[[武士]]。[[源頼光]]の[[頼光四天王|四天王]]筆頭で[[渡辺党]]の棟梁。現：[[中央区 (大阪市)|中央区]][[渡辺]]付近に住む）&lt;br /&gt;
* [[安倍晴明]]（平安時代の[[陰陽師]]。[[摂津国]]阿倍野（現[[阿倍野区]]）で誕生したという説が[[大和国]]出身説と共に最有力である。[[阿倍野区]]の誕生伝承地には現在、[[安倍晴明神社]]がある）&lt;br /&gt;
* [[良忍]]（[[融通念仏]]の祖。[[平野区|平野]]に[[融通念仏]]の総本山の[[大念仏寺]]を建立）&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]（教育者）：[[北区 (大阪市)|北区]]生まれ。[[大分県]][[中津市]]出身。[[慶應義塾]]創立者&lt;br /&gt;
* [[水木しげる]]（[[漫画家]]）：[[住吉区]]生まれ。[[鳥取県]][[境港市]]出身。代表作は『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』&lt;br /&gt;
* [[谷村新司]]（元[[アリス (フォークグループ)|アリス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[:Category:大阪市の建築物|大阪市の建築物]]&lt;br /&gt;
* [[近畿]]&lt;br /&gt;
* [[大阪]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市長]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市役所]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市電]]&lt;br /&gt;
* [[世界都市]]&lt;br /&gt;
* [[中嶋の戦い]]&lt;br /&gt;
* [[市営モンロー主義]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市の公営渡船]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市問題]]&lt;br /&gt;
** [[カラ残業]]&lt;br /&gt;
* [[御堂筋パレード]]&lt;br /&gt;
*[[大阪広域水道企業団]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
'''行政'''&lt;br /&gt;
* [http://www.city.osaka.lg.jp/index.html 大阪市]&lt;br /&gt;
* [http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu010/movie/ おおさか動画チャンネル] - 大阪市内の映像を紹介するサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.kotsu.city.osaka.jp/ 大阪市交通局]&lt;br /&gt;
'''観光'''&lt;br /&gt;
* [http://www.osaka-info.jp/jp/ OSAKA-INFO 大阪観光情報] - 大阪観光コンベンション協会&lt;br /&gt;
* [http://www.nekomap.net/ 大阪南料飲観光協会(SPA)とねこマップ（大阪観光・大阪観光マップ・大阪飲食店グルメマップ）の御紹介]&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* [http://www.osaka-brand.jp/ 大阪ブランド情報局]&lt;br /&gt;
* [http://jp.youtube.com/user/cityosaka/ You Tube 大阪市チャンネル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
{{大阪府の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}}&lt;br /&gt;
{{ミナミ活性化委員会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかし}}&lt;br /&gt;
[[Category:近畿地方|おおさかし]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県庁所在地]]&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:城下町]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=1966%E5%B9%B4&amp;diff=290167</id>
		<title>1966年</title>
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				<updated>2015-05-09T08:02:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 7月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{yearbox|&lt;br /&gt;
 前世紀=19 |&lt;br /&gt;
 世紀=20 |&lt;br /&gt;
 次世紀=21 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前10年紀2=1940 |&lt;br /&gt;
 前10年紀1=1950 |&lt;br /&gt;
 10年紀=1960 |&lt;br /&gt;
 次10年紀1=1970 |&lt;br /&gt;
 次10年紀2=1980 |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3年前=1963 |&lt;br /&gt;
 2年前=1964 |&lt;br /&gt;
 1年前=1965 |&lt;br /&gt;
 年=1966 |&lt;br /&gt;
 1年後=1967 |&lt;br /&gt;
 2年後=1968 |&lt;br /&gt;
 3年後=1969 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{YearInTopicBefore2003}}&lt;br /&gt;
'''1966年'''（せんきゅうひゃくろくじゅうろくねん）は、[[土曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
{{他の紀年法}}&lt;br /&gt;
* 干支：[[丙午]]&lt;br /&gt;
* [[元号一覧 (日本)|日本]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[昭和]]41年&lt;br /&gt;
**[[皇紀]]2626年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[中華民国暦]]55年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
**[[主体暦|主体]]55年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]] : 2508年-2509年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]] : 1385年9月9日 - 1386年9月18日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]] : 5726年4月9日 - 5727年4月18日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD) : 39126 - 39490&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD) : 139967 - 140331&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[日本人]]の海外観光渡航の回数制限が撤廃され、持ち出す事の出来る[[外貨]]も1回500[[アメリカドル|米ドル]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[TBSテレビ|TBS]]系で特撮番組『[[ウルトラQ]]』放映開始（『[[ウルトラシリーズ]]』スタート）。&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[神奈川県]][[川崎市]][[川崎駅]]前にて[[金井ビル火災]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[福島県]]常磐市（現[[いわき市]]）に、常磐ハワイアンセンター（現[[スパリゾート・ハワイアンズ]]）が開業&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[水素爆弾]]を搭載したアメリカの[[B-52 (航空機)|B-52]][[爆撃機]]が[[スペイン]]の[[パロマレス]]沖で[[ボーイング707#軍用機|KC-135]][[空中給油機]]と衝突、水爆を搭載したまま墜落（[[パロマレス米軍機墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[東京オリンピック]]選手村跡地に[[国立オリンピック記念青少年総合センター]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[日ソ航空協定]]締結。&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]の[[宇宙探査機|無人月探査機]][[ルナ9号]]が初の月面軟着陸に成功。&lt;br /&gt;
[[Image:墜落した全日空機.jpg|thumb|300px|[[東京湾]]に墜落した[[全日本空輸|全日空]]の[[ボーイング727]]。]]&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[全日本空輸|全日空]]の[[ボーイング727]]が[[東京湾]]に墜落（[[全日空羽田沖墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[カナダ太平洋航空402便着陸失敗事故]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[英国海外航空機空中分解事故]]が発生、乗員乗客124名全員が犠牲になる。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - 日本の総[[人口]]が一億人突破。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 日本で[[メートル法]]が完全施行。[[尺貫法]]、[[ヤード・ポンド法]]などの公的な使用が全面禁止される。&lt;br /&gt;
* 4月1日 - [[東急田園都市線]][[溝の口駅]]～[[長津田駅]]間が開業。[[二子玉川駅]]～[[二子新地駅]]間専用橋開通（それまでは二子橋上の単線併用軌道）。 &lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[日産自動車]]、[[日産・サニー|サニー]]を発売。 &lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[京葉道路]]全線開通。&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - 日本で戦後最大の[[公共交通機関]][[ストライキ]]。&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]に[[ソニー]]のショールームである[[ソニービル]]がオープン。&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系の演芸番組『[[笑点]]』が放送開始。&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[文部省]]、大学への推薦入学制度採用を決定。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[国立京都国際会館]]開館。&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[国民の祝日に関する法律|祝日法]]改正、[[建国記念の日]]・[[敬老の日]]・[[体育の日]]が新たに祝日に制定される。&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[ビートルズ]]来日（[[6月30日]]から3日間[[日本武道館]]で公演）。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[日本航空]]と[[全日本空輸|全日空]]、[[スカイメイト]]制度を導入。&lt;br /&gt;
* 7月1日 - [[フランス]]、[[北大西洋条約機構|NATO]]軍から脱退。&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[国会 (日本)|第52臨時国会]]召集（[[7月30日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[東京都教育委員会]]が次年度の[[公立学校|都立]][[高校受験|高校入試]]から[[学校群制度]]導入を決定。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[TBSテレビ|TBS]]系で特撮番組『[[ウルトラマン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]の新人・[[堀内恒夫]]投手が開幕から13連勝。&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[日産自動車]]が[[プリンス自動車工業]]を吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[横田正俊]]が第4代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* 8月6日 - 女子[[バレーボール]]の[[ユニチカ#ニチボー貝塚|ニチボー貝塚]]の連勝記録が258でストップ。&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[日本国有鉄道]][[上越線]][[新清水トンネル]]が貫通。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[伊藤園]]が設立。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[日本航空羽田空港墜落事故|日本航空訓練機墜落事故]]が発生。&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - 巨人が2年連続の[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝（V2）を決める。[[川上哲治]]監督は就任後初めての連覇。&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[ボツワナ]]が独立。&lt;br /&gt;
* [[10月?日]] - [[トヨタ自動車|トヨタ自動車工業]]、[[トヨタ・カローラ|カローラ]]を発表（[[11月]]に発売）。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[国立劇場]]が開場。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]] - [[ヴェネツィア]]で[[高潮]]の被害。&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - 全日空機が[[全日空松山沖墜落事故|松山沖に墜落]]。&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[国会 (日本)|第53臨時国会]]召集（[[12月20日]]閉会）。&lt;br /&gt;
* 12月3日 - [[第1次佐藤内閣第3次改造内閣|第1次佐藤第3次改造内閣]]が発足。&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - 議長選挙汚職に伴う[[茨城県議会]]自主解散（茨城県議会黒い霧解散）。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[国会 (日本)|第54国会]]召集、[[衆議院解散]]（[[黒い霧解散]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[丙午]]（ひのえうま） - この年の出生数は約136万人。前年に比べて大きく落ち込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* 1966年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第55回（1966年上半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
*** 第56回（1966年下半期） - [[丸山健二]] 『夏の流れ』 &lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第55回（1966年上半期） - [[立原正秋]]『白い罌粟』 &lt;br /&gt;
*** 第56回（1966年下半期） - [[五木寛之]]『蒼ざめた馬を見よ』 &lt;br /&gt;
** [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
*** [[三浦綾子]]『[[氷点]]』&lt;br /&gt;
*** [[阿川弘之]]『[[山本五十六]]』&lt;br /&gt;
*** [[野末陳平]]『ヘンな本』&lt;br /&gt;
*** 『[[週刊プレイボーイ]]』創刊（[[集英社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年のスポーツ&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所　[[柏戸剛]]&lt;br /&gt;
*** 春場所　[[大鵬幸喜]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所　大鵬幸喜&lt;br /&gt;
*** 名古屋場所　大鵬幸喜&lt;br /&gt;
*** 秋場所　大鵬幸喜&lt;br /&gt;
*** 九州場所　大鵬幸喜&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝　[[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝　[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]&lt;br /&gt;
*** [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝　読売ジャイアンツ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年の映画&lt;br /&gt;
** [[サイボーグ009]]&lt;br /&gt;
** [[ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘]]&lt;br /&gt;
** [[大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年のテレビ&lt;br /&gt;
** 『[[ウルトラQ]]』&lt;br /&gt;
** [[大河ドラマ]] 『源義経』（出演：[[尾上菊五郎 (7代目)|尾上菊之助 (4代目)]]、[[緒形拳]]） &lt;br /&gt;
** 『[[銭形平次]]』&lt;br /&gt;
** 『[[おはなはん]]』&lt;br /&gt;
** 『[[笑点]]』&lt;br /&gt;
** 『[[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]』&lt;br /&gt;
** [[7月10日]] - 『[[マグマ大使]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）放映開始&lt;br /&gt;
** [[7月17日]] - 『[[ウルトラマン]]』（[[東京放送|TBS]]系）放映開始&lt;br /&gt;
** 『[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]』&lt;br /&gt;
** 『[[日曜洋画劇場]]』&lt;br /&gt;
** [[10月9日]] - 『[[日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放映開始（[[1990年]][[9月16日]]放映終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] 『[[おそ松くん]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月23日]] 『[[レインボー戦隊ロビン]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[5月2日]] 『[[海賊王子]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[5月5日]] 『[[ハリスの旋風]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[6月3日]] 『[[遊星仮面]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] 『[[ものしり大学 明日のカレンダー]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] 『[[ロボタン]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] 『[[がんばれ!マリンキッド]]』放映開始（詳細は『[[海底少年マリン]]』を参照）&lt;br /&gt;
** [[11月14日]] 『[[とびだせ!バッチリ]]』放映開始&lt;br /&gt;
** [[12月5日]] 『[[魔法使いサリー]]』放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年の漫画&lt;br /&gt;
** 『[[巨人の星]]』（[[週刊少年マガジン]]）連載開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年の音楽&lt;br /&gt;
** [[ビートルズ]]、6月29日に来日（-7月3日）。6月30日・7月1日/2日、[[日本武道館]]にて公演。&lt;br /&gt;
** [[ジョン・コルトレーン]]、7月8日に来日（-7月24日）。[[東京都]]、[[大阪市]]、[[広島市]]、[[長崎市]]、[[福岡市]]、[[京都市]]、[[神戸市]]、[[静岡市]]、[[名古屋市]]で公演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1966年のヒット曲&lt;br /&gt;
** [[君といつまでも]]（[[加山雄三]]）、バラが咲いた（[[マイク真木]]）、霧氷（[[橋幸夫]]）&lt;br /&gt;
** 悲しい酒（[[美空ひばり]]）、骨まで愛して（[[城卓矢]]）、 逢いたくて逢いたくて（[[園まり]]）&lt;br /&gt;
** 柳ヶ瀬ブルース（[[美川憲一]]）、恍惚のブルース（[[青江三奈]]）、夢は夜ひらく（[[園まり]]）&lt;br /&gt;
** 星影のワルツ（[[千昌夫]]）、唐獅子牡丹（[[高倉健]]）、星のフラメンコ（[[西郷輝彦]]）&lt;br /&gt;
** 霧の摩周湖（[[布施明]]）、こまっちゃうナ（[[山本リンダ]]）、いっぽんどっこの唄（[[水前寺清子]]）&lt;br /&gt;
** [[今日の日はさようなら]]（[[森山良子]]）、[[いい湯だな]]（[[デューク・エイセス]]）&lt;br /&gt;
**[[若いってすばらしい]]（[[槇みちる]]）、[[信じていたい]]（[[西田佐知子]]）&lt;br /&gt;
** いつまでもいつまでも（[[ザ・サベージ]]）、夕陽が泣いている（[[ザ・スパイダース]]）、[[若者たち#楽曲|若者たち]]（[[ザ・ブロード・サイド・フォー]]）、[[想い出の渚]]（[[ザ・ワイルドワンズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[北勝鬨準人]]、元[[大相撲]][[力士]]、現・勝ノ浦親方&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[上福元勤]]、元[[プロ野球選手]]（+ [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[天野由梨]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[鬼雷砲良蔵]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[エレーナ・ベチケ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[向島建]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[財前直見]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[ジャック・マクダウエル]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[森川ジョージ]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* 1月17日 - [[小島伸幸]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[宮沢和史]]、[[ミュージシャン]]（[[THE BOOM]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ステファン・エドベリ]]、プロ[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[大張正己]]、[[アニメーター]]、[[メカニックデザイナー]]、アニメ監督&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[吉井憲治]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[長嶋一茂]]、[[スポーツキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[三田寛子]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[呉俊宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[平塚克洋]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[ロマーリオ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[石黒賢]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* 1月31日 - [[星野伸之]]、元プロ野球選手、[[野球解説者]]・コーチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[琴冠佑源正]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[小泉今日子]]、[[歌手]]・女優&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[川上麻衣子]]、女優&lt;br /&gt;
* 2月5日 - [[仲田秀司]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[大槻ケンヂ]]、[[ロック (音楽)|ロック]]ミュージシャン（[[筋肉少女帯]]）&lt;br /&gt;
* 2月6日 - [[リック・アストリー]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[田島昭宇]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[2月8日]] - [[フリスト・ストイチコフ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[うるし原智志]]、アニメーター・漫画家&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[依田紀基]]、[[棋士 (囲碁)|棋士]]&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[山内嘉弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[宋津宇]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[薬丸裕英]]、[[タレント]]（元[[シブがき隊]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[春日富士晃大]]、元大相撲力士、現・春日山親方&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[森谷雄]]、ドラマ・映画プロデューサー&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[ロッド・ブリューワ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[秋村謙宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[鈴木千賀之]]、映像作家・写真家&lt;br /&gt;
* [[3月4日]] - [[ケビン・ジョンソン]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* 3月4日 - [[シャーリーン・ウォン]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[馬場口洋一]]（若翔洋俊一）、[[総合格闘家]]、元大相撲力士・[[関脇]]&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[ペトル・バルナ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[鈴木研一]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[神崎ゆう子]]、女優・歌手&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[今田耕司]]、[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[武内直子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[加茂川重治]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[マイケル・スリプチュク]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[宇津木えり]]、[[ファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[渡辺伸彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[大沢逸美]]、女優&lt;br /&gt;
* [[3月25日]] - [[堀部圭亮]]、タレント・放送作家&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[宮川一朗太]]、俳優&lt;br /&gt;
* 3月25日 - [[トム・グラビン]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[梅澤春人]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[村上里佳子]]、タレント&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[テリー・ブロス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[山蔭徳法]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[鋤柄昌宏]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[坂本ちゃん]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[冨永みーな]]、声優&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[野村萬斎|二世野村萬斎]]、[[狂言師]]&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[大塚義樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月7日]] - [[木村幹]]、[[国際政治学者]]&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[松本明子]]、タレント&lt;br /&gt;
* 4月8日 - [[西清孝]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[マリオ・ブリトー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[大西幸喜]]、加速器物理学者&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[一条和矢]]、声優&lt;br /&gt;
* 4月11日 - [[中村容子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[広瀬香美]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[渡辺正和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[ウェスリー・チェンバレン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月13日 - [[名越美香]]、元[[アイドル]]（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[グレッグ・マダックス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 4月14日 - [[ボイ・ロドリゲス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[立川俊之]]、[[ミュージシャン]]、元[[大事MANブラザーズバンド]]&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[乱橋幸仁]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[クリス・ドネルス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[前進山良太]]、元大相撲力士、[[若者頭]]&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[若林弘泰]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - 増子直純、[[怒髪天]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[クリスティアン・テツラフ]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[豊田順子]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[杉浦幸二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[冨樫義博]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[エリック・ヒルマン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月1日]] - [[松崎秀昭]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[5月3日]] - [[湯上谷宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[白鳥浩徳]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ジョン・健・ヌッツォ]]、[[声楽|声楽家]]&lt;br /&gt;
* [[5月7日]] - [[中島唱子]]、女優&lt;br /&gt;
* 5月7日 - [[ats-|佐藤あつし]]、ミュージシャン、元Darlin's Darlin',STAGGER,HΛL&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[田代尚子]]、アナウンサー&lt;br /&gt;
* 5月10日 - [[ひうらさとる]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[田辺徳雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[デボラ・カーラ・アンガー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[葉室太郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[ジャネット・ジャクソン]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[山崎慎太郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月19日 - [[松浦宏明]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[益子直美]]、元[[バレーボール]]選手・スポーツコメンテーター&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[ジェフ・リブジー]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 5月24日 - [[エリック・カントナ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[松本玲二]]、[[TUBE]]、[[ドラマー]]&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[白井孝幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[須貝尚介]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[チェチーリア・バルトリ]]、[[メゾソプラノ]]歌手&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[森尾由美]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[笠原栄一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[宮本浩次 (エレファントカシマシ)|宮本浩次]]、ミュージシャン（[[エレファントカシマシ]]）&lt;br /&gt;
* 6月12日 - [[藤本健治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[スコット・クールボー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[サンディー・アロマー・ジュニア]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[カート・ブラウニング]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[セリア (歌手)|セリア]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[斉藤和義]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[山口重幸]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[山本スーザン久美子]]、元[[アイドル]]（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[いちはらゆみ]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[嶋田章弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[中村あゆみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[田島裕和]]、騎手&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[マリナ・クリモワ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[パパイヤ鈴木]]、ダンサー・タレント&lt;br /&gt;
* 6月29日 - [[神尾葉子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 6月29日 - [[エドツワキ]]、[[画家]]・[[デザイナー]]・[[アートディレクター]]&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[マイク・タイソン]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[江本晃一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[露無博文]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[大翔山直樹]]、元大相撲力士、追手風親方&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[柳田浩一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[渡辺美里]]、ミュージシャン・歌手&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[TAIJI]]、元Xベーシスト&lt;br /&gt;
* 7月12日 - [[井上真二]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[石川秀美]]、元歌手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[永瀬正敏]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[玉海力剛]]、[[総合格闘家]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[岩戸孝樹]]、元騎手、調教師&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[植草克秀]]、歌手、タレント（[[少年隊]]）&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[原田明広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[川畑泰博]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[スガシカオ]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[野々村竜太郎]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[柴田善臣]]、騎手&lt;br /&gt;
* 7月30日 - [[熊沢秀浩]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[ティム・ウェイクフィールド]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* 8月2日 - [[白井正勝]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[石橋文雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[吉田友紀]]、俳優&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[佐々木健介]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[森口瑶子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[ジミー・ウェールズ]]、[[ウィキペディア]]創始者&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[西村重夢]]、詩人・作家&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[上岡良一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[デビット伊東]]、タレント（[[B21スペシャル]]）&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[春一番 (お笑い)|春一番]]、お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[鈴木保奈美]]、元女優&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[ハル・ベリー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[シャーリー・カーン]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[芳野日向子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[ダイムバッグ・ダレル]]、ミュージシャン（元[[パンテラ]]、元[[ダメージプラン]]）（+ [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* 8月20日 - [[松井隆昌]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[石田文樹]]、元プロ野球選手（+ [[2008年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[アルバート・ベル]]、元メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[内池秀和]]、作曲家、プロデューサー&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[高橋洋子 (歌手)|高橋洋子]]、歌手&lt;br /&gt;
* 8月28日 - [[中根仁]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[小谷実可子]]、[[シンクロナイズドスイミング]]選手・スポーツコメンテーター&lt;br /&gt;
* 8月30日 - [[村口史子]]、プロゴルフ選手 &lt;br /&gt;
* 8月30日 - [[木内孝胤]]、[[政治家]]・元[[投資家|投資銀行家]] &lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ながとしやすなり]]、漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[上澤津孝]]、歌手（元[[マジック (バンド)|MAGIC]]、現[[wface]]）&lt;br /&gt;
* 9月1日 - [[ティム・ハーダウェイ]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[早見優]]、タレント・歌手&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[宍戸開]]、俳優&lt;br /&gt;
* 9月4日 - [[吉田豊彦]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 9月4日 - [[木下文信]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[中村あずさ]]、元女優・タレント&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[田中ユタカ]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 9月8日 - [[シャーリー・クランプ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[斉藤由貴]]、女優、歌手&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[後藤敏博]]、バスケットボール選手・指導者&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[文仁親王妃紀子]]、[[皇族]]・[[日本赤十字社]]名誉副総裁&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[酒井順子]]、[[エッセイスト]]&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[彦摩呂]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[奥瀬サキ]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[高山善廣]]、プロレスラー&lt;br /&gt;
* 9月19日 - [[野村謙二郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月19日 - [[オレウデ・ホセ・リベイロ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[ヌーノ・ベッテンコート]]、ミュージシャン（元エクストリーム）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[口笛太郎]]、口笛奏者&lt;br /&gt;
* [[9月24日]] - [[定詰雅彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[四條稔]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[東山紀之]]、歌手、タレント（少年隊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[金沢健一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 10月1日 - [[ジョージ・ウェア]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[二宮正己]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月6日 - [[アーキー・シアンフロッコ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[タナカカツキ]]、マンガ家&lt;br /&gt;
* 10月7日 - [[神山一義]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[吉井和哉]]、ミュージシャン（元[[THE YELLOW MONKEY]]）&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[湯舟敏郎]]、元プロ野球選手、[[プロ野球解説者]]&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[斉藤レイ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[笘篠賢治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月13日]] - [[沖浦啓之]]、[[アニメーター]]・アニメーション監督 （元[[アニメアール]]）&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[藤岡寛生]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月18日 - [[ジェロード・スワロー]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* 10月18日 - [[御船英之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[加納朋子]]、[[推理作家]]&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[ジョナサン・ハースト]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月20日 - [[公文裕明]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[アレッサンドロ・ザナルディ]]、[[レーシングドライバー]]&lt;br /&gt;
* 10月23日 - [[石橋守]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[ロマン・アブラモヴィッチ]]、資産家、[[チェルシーFC]]オーナー&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[船守さちこ]]、フリーアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[高嶋政伸]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月28日]] - [[久保田洋司]]、ミュージシャン・[[作詞家]]&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[林満明]]、騎手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[山口貴由]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[オーランド・マルセド]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[荒木香恵]]、声優&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[カルヴィン・ボレル]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[平井光親]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月8日 - [[古賀豪紀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[旭純]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[見栄晴]]、タレント&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[ポール・ギルバート]]、ミュージシャン（元レーサーX、元[[MR.BIG]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[白沢みき]]、[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
* 11月14日 - [[カート・シリング]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 11月14日 - [[松本卓也]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[ソフィー・マルソー]]、女優&lt;br /&gt;
* 11月17日 - [[大若松好弘]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[沙人]]、[[俳優]]、[[空手家]]&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[ロブ・マットソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[大道寺俊典]]、[[スタントマン]]、[[スーツアクター]]、[[殺陣師]]&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[ただのいっこ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[吉田剛]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月28日 - [[安田成美]]、女優&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[吉田修司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[池田政典]]、[[俳優]]・[[声優]]・[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[ラリー・ウォーカー]]、元[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[永井真理子]]、ミュージシャン・歌手&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[中尾秀正]]、[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[伊藤かずえ]]、女優&lt;br /&gt;
* 12月7日 - [[伊藤真一]]、オートバイレーサー&lt;br /&gt;
* 12月7日 - [[川越透]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[勝恵子]]、[[ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
* 12月9日 - [[濱中英次]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[田中雅彦 (バドミントン選手)]]&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[永野広一]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[アベフトシ]]、ミュージシャン・ギタリスト（元[[thee michelle gun elephant]]、現[[KOOLOGI]]）（+ [[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[有森裕子]]、[[マラソン]]選手&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[本村健太郎]]、俳優・[[弁護士]]&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[江角マキコ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[YU-KI]]、歌手（[[TRF]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[冬馬由美]]、声優&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[キーファー・サザーランド]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[12月22日]] - [[国生さゆり]]、女優・タレント（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* 12月22日 - [[森田まさのり]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[蒲谷和茂]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[西炯子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[福田正博]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - [[高井麻巳子]]、元歌手・タレント（元おニャン子クラブ）&lt;br /&gt;
* 12月28日 - [[トータス松本]]、ミュージシャン（[[ウルフルズ]]）&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[ルイス・サントス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月29日 - [[城間康男]]、[[ディレクター|TVディレクター]]&lt;br /&gt;
* 12月29日 - [[矢作光一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[12月31日]] - [[森範行]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日不明 ===&lt;br /&gt;
* [[石原延啓]]、[[画家]]・[[東京都知事]][[石原慎太郎]]の四男&lt;br /&gt;
*[[山中登志子]]『[[買ってはいけない]]』（金曜日）の編集者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ヴァンサン・オリオール]]、[[フランスの大統領|フランス大統領]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[ハンネス・コーレマイネン]]、[[陸上競技]]選手（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* 1月11日 - [[アルベルト・ジャコメッティ]]、[[彫刻家]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[セルゲイ・コロリョフ]]、[[ロケット]]開発指導者（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* 1月14日 - [[ビル・カー]]、陸上競技選手（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月1日]] - [[バスター・キートン]]、[[コメディアン|喜劇俳優]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[マルグリット・ロン]]、[[ピアニスト]]（* [[1874年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[チェスター・ニミッツ]]、[[アメリカ海軍]]の[[元帥]]（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[アンナ・アフマートヴァ]]、[[詩人]]（* 1889年）&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[フリッツ・ゼルニケ]]、[[物理学者]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[マックスフィールド・パリッシュ]]、[[画家]]・[[イラストレーター]]（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[イェリー・ダラーニ]]、[[ヴァイオリニスト]]（* 1893年） &lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[セシル・スコット・フォレスター]]、[[小説家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - [[ジョバンニ・バッティスタ・ファリーナ]]、[[自動車]][[デザイナー]]・[[ピニンファリーナ]]創始者（* [[1893年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[イーヴリン・ウォー]]、小説家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[マクシミリアーノ・エルナンデス・マルティネス]]、[[エルサルバドル]]大統領（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[桜沢如一]]、[[マクロビオティック]]提唱者（* 1893年）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[小泉信三]]、[[経済学者]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[熊沢寛道]]、自称・[[南朝 (日本)|南朝]]の末裔、日本の[[皇位]]請求者（* 1889年）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[デムチュクドンロブ]]、[[蒙古聯合自治政府]]主席（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[宮沢胤勇]]、[[政治家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月7日]] - [[安倍能成]]、教育家・[[思想家|哲学者]]（* [[1883年]]）&lt;br /&gt;
* 6月7日 - [[ジャン・アルプ]]、彫刻家・画家・詩人（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[ヘルマン・シェルヘン]]、[[指揮者]]・[[作曲家]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[山田守]]、[[建築家]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[長谷川繁雄]]、元プロ野球選手（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[ジュゼッペ・ファリーナ]]、[[フォーミュラ1|F1]][[レーサー]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[ゲオルク・ド・ヘヴェシー]]、[[化学者]]（* 1885年）&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[アルフレット・ベルガー]]、[[フィギュアスケート]]選手（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[鈴木大拙]]、禅僧・哲学者（* [[1870年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[モンゴメリー・クリフト]]、[[俳優]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[ジョン・レモン]]、[[論理学|論理学者]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[バド・パウエル]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[コードウェイナー・スミス]]、小説家（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[篠崎弘嗣]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[森弘太郎]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[マーガレット・サンガー]]、[[産児制限]]運動家（* [[1879年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[フリッツ・ヴンダーリヒ]]、[[テノール]][[歌手]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月28日]] - [[アンドレ・ブルトン]]、詩人（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[スマイリー・ルイス]]、[[リズム・アンド・ブルース|R&amp;amp;B]]歌手（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[セレスティン・フレネ]]、教育家（* 1896年）&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[ヴィーラント・ワーグナー]]、[[演出家]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* 10月17日 - [[クレオ・ド・メロード]]、[[バレリーナ]]（* [[1875年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[エリザベス・アーデン]]、[[実業家]]（* [[1878年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ピーター・デバイ]]、[[化学者]]（* [[1884年]]）&lt;br /&gt;
* 11月2日 - [[ミシシッピ・ジョン・ハート]]、[[ブルース]]歌手・[[ギタリスト]]（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[加藤顕清]]、彫刻家（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[亀井勝一郎]]、[[評論家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* 11月14日 - [[吉田善吾]]、海軍軍人（* 1885年）&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[ウィリアム・ゾラック]]、[[彫刻家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[ヴィットリオ・ジャンニーニ]]、作曲家（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[ウォルト・ディズニー]]、[[ミッキー・マウス]]作者（* 1901年）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[ギジェルモ・スタービレ]]、サッカー選手（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[アーネスト・バージェス]]、[[都市社会学|都市社会学者]]（* [[1886年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[アルフレッド・カストレル]]（[[フランス]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ロバート・マリケン]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[チャールズ・ハギンズ|チャールズ・ブレントン・ハギンズ]]（アメリカ）、[[ペイトン・ラウス]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[シュムエル・アグノン]]（[[イスラエル]]）、[[ネリー・ザックス]]（[[スウェーデン]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - 受賞者なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションでのできごと ==&lt;br /&gt;
*地球に初めて怪獣が出現。怪獣頻出期の到来。（『[[ウルトラQ]]』）&lt;br /&gt;
*[[サンダ]]と[[ガイラ]]が[[東京]]で戦う（『[[フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ]]』）&lt;br /&gt;
*南海の孤島で[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]と[[エビラ]]が戦う（『[[ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘]]』）&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマン]]が来訪。数々の怪獣や宇宙人と戦い、地球の平和を守るために活躍した。（『[[ウルトラマン]]』）&lt;br /&gt;
*[[ガメラ]]とバルゴンが[[大阪]]並びに[[琵琶湖]]で激突。（『[[大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン]]』）&lt;br /&gt;
*改造実験帝国メスのエイリアンハンターにジン・ダイ・ブン・サラ・ルーが誘拐される（『[[超新星フラッシュマン]]』）&lt;br /&gt;
*ゴジラが[[茨城県]][[東海村]]の[[原子力発電所]]を破壊。その後、日本政府は原発の開発を断念（『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』）&lt;br /&gt;
*政府が第4の[[自衛隊]]として、「対特殊生物自衛隊（特生自衛隊）」を組織する（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
*フランク・イェーガーとビッグボスがモザンビークで出会う（『[[メタルギアソリッド]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1966年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%82%8A%E5%9C%9F%E5%90%8D%E5%8B%89&amp;diff=287998</id>
		<title>邊土名勉</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E9%82%8A%E5%9C%9F%E5%90%8D%E5%8B%89&amp;diff=287998"/>
				<updated>2015-05-01T05:31:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 建造物侵入罪 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{性的}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Tsutomu.jpg|thumb|right|200px|辺土名勉]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''邊土名 勉'''（へんとな つとむ、[[1980年]]&amp;lt;昭和55年&amp;gt;[[12月21日]] - ）は、[[日本]]の[[AV男優]]。主に[[M男優]]と[[スカトロ]]男優で活躍している。[[2ちゃんねる]]ハンドルネームは「やぬし」。「やぬしのスレ」の主人公である。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 人物 == &lt;br /&gt;
*[[神奈川県]][[横浜市]]出身。 &lt;br /&gt;
*[[東京都立志村高等学校]]で学んだ後、[[陸上自衛隊]]に入隊。しかし、イジメられて2年間の任期を耐え切れずに退官。  &lt;br /&gt;
*平成19年、西友戸塚店4階女子トイレに覗き目的で侵入して「建造物侵入罪」で逮捕→横浜地方裁判所から執行猶予付有罪判決。  &lt;br /&gt;
*日本空手道無門会3級。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== AV ==&lt;br /&gt;
*2012/02/25：ケラ工房的お姐さんM男破壊&lt;br /&gt;
*2012/01/25：heavy fetish 顔面ボコボコ願望のM男&lt;br /&gt;
*2011/08/25：GALリンチ 黒ギャル・ヤンギャル・姉ギャルがボコりまくり！&lt;br /&gt;
*2011/07/25：糞責めリンチ★フルボッコ＆黄金&lt;br /&gt;
*2011/03/24：黄金完全調教ルポルタージュ&lt;br /&gt;
*2010/12/25：もしも・・・ハプニングバーでこんなSMがあったら?&lt;br /&gt;
*2010/06/25：実験工房 人間サンドバッカーズ顔面ボコボコ編&lt;br /&gt;
*2010/04/05：人間便器にされた男達&lt;br /&gt;
*2009/12/09：連続大量食糞 女子社員達の調教&lt;br /&gt;
*2009/08/28：巨尻暴力3 &lt;br /&gt;
*2009/07/16：変態女装M男×人間便器 食糞ドキュメント &lt;br /&gt;
*2009/06/25：新・畜獣死すべし・・・※大学生・晴夫役 &lt;br /&gt;
*2008/12/24：巨尻暴力2  &lt;br /&gt;
*2008/08/25：巨尻暴力&lt;br /&gt;
*2008/06/25：伊織マニアクス 伊織&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 建造物侵入罪 == &lt;br /&gt;
邊土名勉は、用便中の女性の姿態をのぞき見する目的で、平成19年1月25日午後7時25分ころ、横浜市戸塚区戸塚町4252番地1所在の西友戸塚店店長吉永浄二が看守する同店4階女子トイレ内に侵入したものである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へんとなつとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:前科者]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:性犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:大藪順子と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:小林美佳と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自衛官]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のAV男優]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://18.236.240.21/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA&amp;diff=287997</id>
		<title>千代田区</title>
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				<updated>2015-05-01T05:29:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;113.43.47.242: /* 大学 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''千代田区'''（ちよだく）は、[[東京都]]の[[特別区]]のひとつで、23区西部に区分される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[郵便番号]]（上3桁）100・101・102&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tokyo Marunouchi01s3872.jpg|thumb|right|300px|[[丸の内]]の超高層ビル群]]&lt;br /&gt;
[[東京都区部|東京23区]]のほぼ中央に位置する。区の中央に[[皇居]]があり、区全体の約15%を皇居の緑地が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国会]]・[[最高裁判所]]・[[内閣総理大臣官邸|首相官邸]]・[[中央省庁]]などの[[三権]]をはじめとする[[日本]]の[[首都機能]]、[[国家権力]]の中枢がこの区に集中しており、区内の[[永田町]]、[[霞が関]]といった地名はもはや[[日本の政治]]や[[官僚]]の代名詞ともなっている。千代田区は日本の政治・行政の中心といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[丸の内]]や[[大手町 (千代田区)|大手町]]は[[都市銀行]]本店や全国紙の[[新聞社]]など、大企業の本社が集結している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神田エリアは出版社が多く立地しているなど、本と出版の街であり、書店街の[[神田神保町|神保町]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[外神田]]地区の[[秋葉原|秋葉原電気街]]、高級住宅地の番町、文教地区の[[駿河台]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[都心|都心3区]]の1つ（残りは[[中央区 (東京都)|中央区]]、[[港区 (東京都)|港区]]）であり、区の大部分がオフィス街及び官公庁街であるため純粋な住宅地は限られている。そのため[[夜間人口]]と[[昼間人口]]の差が極端であり、夜間人口は約4万4000人で23区で最も少ないが、昼間人口は約19倍の約85万人にまで膨れ上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[東京都庁]]が千代田区丸の内三丁目にあったが、現在は[[新宿区]]西新宿二丁目に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同区は一時期、[[東京都区部|東京23特別区]]から分離独立して一つの[[地方公共団体|自治体]]（[[市|都市]]）、[[千代田市構想|「千代田市」を成立しよう]]と区議会に提案していた議員が一部に存在するが、反対する区民・企業・団体等が相次ぐなど、現在は事実上の”白紙”状態となっている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=13101|name=千代田区}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域（町名） ==&lt;br /&gt;
{{Wikitravel|Tokyo/Chiyoda|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住居表示実施について ===&lt;br /&gt;
千代田区は住居表示実施率が23区で最も低い。面積ベースの比率では新宿区よりも僅差で下回っており、皇居部分の面積を除いて考えると23区で突出して実施率が低くなっている。そのため、住居表示の実施は千代田区の今後の区政の重要な課題の一つとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※住居表示未実施の町丁目：&lt;br /&gt;
:神田○○町、一番町～六番町、麹町一丁目～六丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧麹町区 ===&lt;br /&gt;
* [[千代田]] [[皇居]]の所在地。新宮殿、皇居東御苑、[[宮内庁]]などがある。&lt;br /&gt;
* [[永田町]] [[国会議事堂]]や[[自由民主党|自民党本部]]、[[民主党 (日本)|民主党本部]]、[[内閣総理大臣官邸|首相官邸]]があり、日本の政治の中心であり「国政」の代名詞にももなっている。（関連：[[永田町駅]]）&lt;br /&gt;
* [[霞が関]] 官庁街や[[警視庁]]本庁舎。「[[官僚]]」の代名詞にもなっている（関連：[[霞ケ関駅 (東京都)|霞ケ関駅]]）&lt;br /&gt;
* [[丸の内]] オフィス街。[[東京駅]]西側。[[三菱グループ]]関連のビルが多く、別名“三菱村”。&lt;br /&gt;
* [[大手町 (千代田区)|大手町]] オフィス街。[[読売新聞|読売]]・[[産経新聞|産経]]・[[日本経済新聞|日経新聞]]本社や[[日本経済団体連合会|経団連]]。（関連：[[大手町駅 (東京都)|大手町駅]]）&lt;br /&gt;
* [[一ツ橋]] [[毎日新聞]]本社、[[竹橋]]&lt;br /&gt;
* [[麹町]] （関連：[[麹町駅]]、[[半蔵門駅]]）&lt;br /&gt;
* [[内幸町]] [[中日新聞社|中日新聞東京本社]]（[[東京新聞]]・[[東京中日スポーツ]]）（関連：[[内幸町駅]]）&lt;br /&gt;
* [[日比谷]] [[日比谷公園]]を中心に劇場、ホテル、大企業の本社屋が建ち並ぶ。&lt;br /&gt;
* [[隼町]] [[最高裁判所]]がある。&lt;br /&gt;
* [[飯田橋]]（関連：[[飯田橋駅]]）&lt;br /&gt;
* [[富士見 (千代田区)|富士見]] [[法政大学]]&lt;br /&gt;
* [[平河町]] [[砂防会館]]、[[全国共済農業協同組合連合会]]、[[タイトー]]本社&lt;br /&gt;
* [[北の丸公園]] 皇居の北側。[[日本武道館]]、[[東京国立近代美術館]]、[[国立公文書館]]などがある。[[九段下駅]]、[[竹橋駅]]が近い。&lt;br /&gt;
* [[有楽町]] [[有楽町駅]]、[[日比谷駅]]の周辺の地域。[[織田長益|織田有楽]]に由来。また[[ニッポン放送]]（[[ラジオ局]]）がある。&lt;br /&gt;
* [[九段北]] [[築土神社]]、[[靖国神社]]、[[東京理科大学]]&lt;br /&gt;
* [[九段南]] 千代田区役所、[[東京法務局]]、[[九段会館]]、[[日本大学]]本部&lt;br /&gt;
* [[一番町 (千代田区)|一番町]]&lt;br /&gt;
* [[二番町 (千代田区)|二番町]] [[日本テレビ麹町分室]]（日本テレビ旧本社）&lt;br /&gt;
* [[三番町 (千代田区)|三番町]] [[千鳥ケ淵戦没者墓苑]]、[[千鳥ヶ渕緑道]]&lt;br /&gt;
* [[四番町 (千代田区)|四番町]]&lt;br /&gt;
* [[五番町 (千代田区)|五番町]]&lt;br /&gt;
* [[六番町 (千代田区)|六番町]]&lt;br /&gt;
* [[紀尾井町]]（[[ホテルニューオータニ]]、[[グランドプリンスホテル赤坂]]、[[上智大学]]が所在）&lt;br /&gt;
* [[皇居外苑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[神田 (千代田区)|旧神田区]] ===&lt;br /&gt;
* [[内神田]] [[神田駅 (東京都)|神田駅]]の西側の地域。&lt;br /&gt;
* [[外神田]] [[秋葉原駅]]の北西の地域。[[秋葉原]]の電気街と[[オタク]]街の中核をなす。&lt;br /&gt;
* [[西神田]]&lt;br /&gt;
* [[東神田]]&lt;br /&gt;
* [[神田相生町]] &lt;br /&gt;
* [[神田淡路町]]&lt;br /&gt;
* [[神田和泉町]]&lt;br /&gt;
* [[神田岩本町]] 町域の大部分は「岩本町」に町名変更。&lt;br /&gt;
* [[神田小川町]] 神保町の西、スポーツ用品店街。&lt;br /&gt;
* [[神田鍛冶町]] 神田鍛冶町三丁目のみ残存。（一丁目・二丁目は「鍛冶町」）&lt;br /&gt;
* [[神田北乗物町]]&lt;br /&gt;
* [[神田紺屋町]]&lt;br /&gt;
* [[神田佐久間河岸]]&lt;br /&gt;
* [[神田佐久間町]] [[東京地下鉄|東京メトロ]]秋葉原駅がある。&lt;br /&gt;
* [[神田神保町]] [[古書店]]街（関連：[[神保町駅]]）。&lt;br /&gt;
* [[神田須田町]]&lt;br /&gt;
* [[神田駿河台]] [[御茶ノ水駅]]周辺の地域。[[明治大学]]・[[日本大学]]などのある学生街。&lt;br /&gt;
* [[神田多町]] 神田多町二丁目のみ残存。&lt;br /&gt;
* [[神田司町]] 神田司町二丁目のみ残存。&lt;br /&gt;
* [[神田富山町]]&lt;br /&gt;
* [[神田錦町]]&lt;br /&gt;
* [[神田西福田町]]&lt;br /&gt;
* [[神田練塀町]]&lt;br /&gt;
* [[神田花岡町]] [[ヨドバシAkiba]]、[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]秋葉原駅がある。&lt;br /&gt;
* [[神田東紺屋町]]&lt;br /&gt;
* [[神田東松下町]]&lt;br /&gt;
* [[神田平河町]]&lt;br /&gt;
* [[神田松永町]]&lt;br /&gt;
* [[神田美倉町]]&lt;br /&gt;
* [[神田美土代町]]&lt;br /&gt;
* [[一ツ橋]]&lt;br /&gt;
* [[猿楽町 (千代田区)|猿楽町]]&lt;br /&gt;
* [[岩本町]]&lt;br /&gt;
* [[鍛冶町 (千代田区)|鍛冶町]]&lt;br /&gt;
* [[三崎町 (千代田区)|三崎町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※千代田区では「○○町」の「町」は、一部の例外を除き、すべて「ちょう」と読む。（例外：大手町、麹町、神田小川町、神田司町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 区政 ==&lt;br /&gt;
区長：石川雅己（[[2001年]][[2月8日]]初就任。[[2009年]][[2月]]より3期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区議会：任期 2007年（平成19年）5月1日から2011年（平成23年）4月30日まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|+平成19年4月22日執行&amp;lt;br /&amp;gt;千代田区議会議員選挙結果&lt;br /&gt;
!&amp;amp;times;!!名前!!党派!!得票数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|林 則行||自由民主党||1,020&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|桜井 ただし||自由民主党||897&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|小林 たかや||無所属||810.855&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[下田武夫| 下田 武夫]]||民主党||783&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|高山 はじめ||自由民主党||677&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|松本 よしこ||自由民主党||664&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|はやお 恭一||自由民主党||660&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|大串 ひろやす||公明党||653&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[鳥海隆弘| とりうみ 隆弘]]||自由民主党||651&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[嶋崎秀彦| しまざき 秀彦]]||自由民主党||649&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|福山 和夫||日本共産党||618&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|小林 やすお||自由民主党||609.144&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|市川 宗隆||無所属||591&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|河合 良郎||自由民主党||588&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|山田 ながひで||公明党||586&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|寺沢 文子||無所属||576&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|飯島 和子||日本共産党||573&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|小枝 すみ子||無所属||572&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[石渡伸幸| 石渡 しんこう]]||自由民主党||554&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|とばり 孝次郎||自由民主党||554&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|中村 つねお||無所属||484&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|おぎわら 秀夫||無所属||483&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[野沢けいすけ]]||無所属||465&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|たかざわ 秀行||無所属||456&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 禁煙条例 ===&lt;br /&gt;
*東京駅など、千代田区の主要な駅の周辺は、'''千代田区生活環境条例'''により'''路上禁煙'''になっている。違反者は2万円（暫定的に2000円）の過料を徴収される。&lt;br /&gt;
指定地区外も公共の場所での歩きタバコをしないように努める義務がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このほか[[政令指定都市|政令市]]の[[大阪市]]などの自治体でも、いわゆる”歩きタバコ”を禁止する条例を制定・施行しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
*区立（現在設置されているもの）&lt;br /&gt;
**[[千代田区立麹町小学校|麹町小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立九段小学校|九段小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立番町小学校|番町小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立富士見小学校|富士見小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立お茶の水小学校|お茶の水小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立千代田小学校|千代田小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立昌平小学校|昌平小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立和泉小学校|和泉小学校]]&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[暁星小学校]]&lt;br /&gt;
**[[白百合学園小学校]]&lt;br /&gt;
**[[雙葉小学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
*区立&lt;br /&gt;
**[[千代田区立麹町中学校|麹町中学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立神田一橋中学校|神田一橋中学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立九段中等教育学校|九段中等教育学校]]&lt;br /&gt;
*私立中学校&lt;br /&gt;
**高校が併設されているものは高校の項に記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校等 ===&lt;br /&gt;
*都立&lt;br /&gt;
**[[東京都立日比谷高等学校|日比谷高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東京都立九段高等学校|九段高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東京都立一橋高等学校|一橋高等学校]]&lt;br /&gt;
*区立&lt;br /&gt;
**[[千代田区立九段中等教育学校|九段中等教育学校]] - 区立九段中学校と都立九段高校を統合して2006年に開校した中高一貫校。九段高校は都から委譲を受ける。&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[大妻中学高等学校]]&lt;br /&gt;
**嘉悦女子中学・高等学校（平成18年4月、江東区に移転。[[かえつ有明中・高等学校]]として共学校に）&lt;br /&gt;
**[[神田女学園中学校・高等学校]] &lt;br /&gt;
**[[共立女子中学高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[錦城学園高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[学校法人暁星学園|暁星中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[クラーク記念国際高等学校]]（秋葉原ITキャンパス） &lt;br /&gt;
**[[麹町学園女子中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[白百合学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[女子学院中学校・高等学校|女子学院中学・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[正則学園高等学校]] &lt;br /&gt;
**[[千代田女学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東京家政学院中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東洋高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[二松学舎大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[学校法人雙葉学園|雙葉中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[三輪田学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[明治大学付属明治中学校・高等学校]]（[[2008年]]に[[調布市]]へ移転）&lt;br /&gt;
**[[和洋九段女子中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短期大学 ===&lt;br /&gt;
大学と同じ敷地にあるものは大学の項に記す。&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[東京家政学院短期大学]]&lt;br /&gt;
**[[日本大学]]短期大学部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
*国立&lt;br /&gt;
**[[一橋大学]]（神田キャンパス）&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[大妻女子大学]]・短期大学（千代田キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[共立女子大学]]・短期大学（神田キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[城西大学]]（東京紀尾井町キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[上智大学]]&lt;br /&gt;
**[[駿河台大学]]（お茶の水キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[専修大学]]（神田キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[デジタルハリウッド大学]]（秋葉原キャンパス・御茶ノ水キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[東京歯科大学]]&lt;br /&gt;
**[[東京電機大学]]（神田キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[東京リーガルマインド大学]]（千代田キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[東京理科大学]]（九段キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[二松學舍大学]]（九段キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[日本大学]]&lt;br /&gt;
***[[歯学部]]・[[理工学部]]（駿河台校舎） &lt;br /&gt;
***[[法学部]]・[[経済学部]]・通信教育部（三崎町校舎） &lt;br /&gt;
***[[法科大学院]]（お茶の水校舎）&lt;br /&gt;
***グローパル･ビジネス研究科・総合社会情報研究科（日本大学会館）&lt;br /&gt;
***総合科学研究科（日本大学会館第二別館）&lt;br /&gt;
**[[日本歯科大学]]&lt;br /&gt;
**[[法政大学]]（市ヶ谷キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[明治大学]]（駿河台校舎）&lt;br /&gt;
**[[コロンビア大学]]ティーチャーズカレッジ日本校（2013年8月閉校）&lt;br /&gt;
**[[アライアント国際大学]]・カリフォルニア臨床心理大学院日本校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*東京中華学校 - 台湾系の[[中華学校]]。小・中・高に相当する。&lt;br /&gt;
*[[リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京]] - フランス系。幼・小・中・高に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:千代田区(東京都)区内と周辺の主な道路.png|240px|thumb|区内と周辺の主な道路]]&lt;br /&gt;
一般道路&lt;br /&gt;
:放射道路（時計回りに表記）&lt;br /&gt;
:*[[国道1号]]（桜田通り）&lt;br /&gt;
:*六本木通り（[[東京都道412号霞ヶ関渋谷線]]）&lt;br /&gt;
:*[[国道246号]]&lt;br /&gt;
:*[[国道20号]]（[[甲州街道]]）&lt;br /&gt;
:*[[靖国通り]]&lt;br /&gt;
:*[[白山通り]]&lt;br /&gt;
:*[[国道4号]]（[[昭和通り (東京都)|昭和通り]]）&lt;br /&gt;
:*[[晴海通り]]&lt;br /&gt;
:*[[日比谷通り]]&lt;br /&gt;
:*[[愛宕通り]]&lt;br /&gt;
:環状道路（皇居側からの表記）&lt;br /&gt;
:*[[内堀通り]]&lt;br /&gt;
:*外堀通り（[[東京都道405号外濠環状線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:千代田区(東京都)区内と周辺の鉄道路線図.png|240px|thumb|区内と周辺の鉄道路線図]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:千代田区(東京都)区内と周辺の鉄道路線図1967年.png|240px|thumb|[[1967年]]（[[東京都電車|都電]]撤去計画が実施される直前）の鉄道路線と路面電車系統]]&lt;br /&gt;
;[[東海旅客鉄道]]（JR東海）&lt;br /&gt;
*[[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]&lt;br /&gt;
;[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
*[[東北新幹線]]&lt;br /&gt;
**東北・[[上越新幹線|上越]]・[[山形新幹線|山形]]・[[秋田新幹線|秋田]]・[[長野新幹線]]&lt;br /&gt;
***東京駅&lt;br /&gt;
*[[東海道本線]]・[[横須賀線]]&lt;br /&gt;
***東京駅&lt;br /&gt;
**[[山手線]]・[[京浜東北線]]&lt;br /&gt;
***東京駅 - [[有楽町駅]]&lt;br /&gt;
*[[東北本線]]&lt;br /&gt;
**山手線・京浜東北線&lt;br /&gt;
***東京駅 - [[神田駅 (東京都)|神田駅]] - [[秋葉原駅]]&lt;br /&gt;
*[[中央本線]]&lt;br /&gt;
**[[中央線快速|快速線]]&lt;br /&gt;
***東京駅 - 神田駅 - [[御茶ノ水駅]]&lt;br /&gt;
***神田 - 御茶ノ水間には[[万世橋駅]]があったが、[[1943年]]に廃止されている。現在でもホームの遺構は残っており、高架下は[[2006年]]5月まで[[交通博物館]]として使われた。&lt;br /&gt;
**[[中央・総武緩行線|緩行線]] （早朝・深夜を除き総武緩行線と直通運転）&lt;br /&gt;
***御茶ノ水駅 - [[水道橋駅]] - [[飯田橋駅]] - [[市ケ谷駅]]&lt;br /&gt;
*[[総武本線]]&lt;br /&gt;
**[[総武快速線|快速線]]&lt;br /&gt;
***東京駅&lt;br /&gt;
**[[中央・総武緩行線|緩行線]] （早朝・深夜を除き中央緩行線と直通運転）&lt;br /&gt;
***御茶ノ水駅 - 秋葉原駅&lt;br /&gt;
*[[京葉線]]&lt;br /&gt;
**東京駅&lt;br /&gt;
;[[東京地下鉄]]（東京メトロ）&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]&lt;br /&gt;
**神田駅 - [[末広町駅 (東京都)|末広町駅]]&lt;br /&gt;
**[[溜池山王駅]]&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]]&lt;br /&gt;
**東京駅 - [[大手町駅 (東京都)|大手町駅]] - [[淡路町駅]] - 御茶ノ水駅&lt;br /&gt;
**[[国会議事堂前駅]] - [[霞ケ関駅 (東京都)|霞ケ関駅]]&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]]&lt;br /&gt;
**秋葉原駅&lt;br /&gt;
**[[日比谷駅]] - 霞ケ関駅&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄東西線|東西線]]&lt;br /&gt;
**[[飯田橋駅]] - [[九段下駅]] - [[竹橋駅]] - 大手町駅&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]]&lt;br /&gt;
**国会議事堂前駅 - 霞ケ関駅 - 日比谷駅 - [[二重橋前駅]] - 大手町駅 - [[新御茶ノ水駅]]&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄有楽町線|有楽町線]]&lt;br /&gt;
**（飯田橋駅） - （市ケ谷駅） - [[麹町駅]] - [[永田町駅]] - [[桜田門駅]] - 有楽町駅&lt;br /&gt;
**有楽町線飯田橋駅・市ケ谷駅は[[新宿区]]に所在。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]&lt;br /&gt;
**永田町駅 - [[半蔵門駅]] - [[九段下駅]] - [[神保町駅]] - 大手町駅&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
**溜池山王駅 - 永田町駅 - （四ツ谷駅） - （市ケ谷駅） - （飯田橋駅）&lt;br /&gt;
**南北線四ツ谷駅・市ケ谷駅・飯田橋駅は新宿区に所在。&lt;br /&gt;
;[[東京都交通局]]（[[都営地下鉄]]）&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄三田線|都営三田線]]&lt;br /&gt;
**（水道橋駅） - 神保町駅 - 大手町駅 - 日比谷駅 - [[内幸町駅]]&lt;br /&gt;
**三田線水道橋駅は[[文京区]]に所在。&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄新宿線|都営新宿線]]&lt;br /&gt;
**市ヶ谷駅 - 九段下駅 - 神保町駅 - [[小川町駅 (東京都)|小川町駅]] - [[岩本町駅]]&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]&lt;br /&gt;
**（飯田橋駅）&lt;br /&gt;
**大江戸線飯田橋駅は[[文京区]]に所在。&lt;br /&gt;
;[[首都圏新都市鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス線]]&lt;br /&gt;
**秋葉原駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
*[[都営バス]]&lt;br /&gt;
*[[東急バス]]（[[東急バス目黒営業所#自由が丘線|東98系統自由が丘線]]）&lt;br /&gt;
*[[日の丸自動車興業]]&lt;br /&gt;
**[[丸の内シャトル]]&lt;br /&gt;
**[[メトロリンク日本橋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗合タクシー ===&lt;br /&gt;
*[[日立自動車交通]]&lt;br /&gt;
**[[風ぐるま (千代田区)|風ぐるま]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホテル ==&lt;br /&gt;
*[[帝国ホテル]]&lt;br /&gt;
*赤坂エクセルホテル[[東急ホテルズ|東急]]&lt;br /&gt;
*[[グランドプリンスホテル赤坂]]&lt;br /&gt;
*[[ホテルニューオータニ]]&lt;br /&gt;
*[[丸ノ内ホテル]]&lt;br /&gt;
*[[パレスホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ホテルグランドパレス]]&lt;br /&gt;
*[[東京ステーションホテル]]（休館中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
*[[東京メトロポリタンテレビジョン]]（MXTV、TOKYO MX） - 2006年7月に[[江東区]]の[[テレコムセンター]]から移転。&lt;br /&gt;
:※かつては二番町に[[日本テレビ放送網]]（日テレ）の本社があったが、2003年に[[港区 (東京都)|港区]]東新橋（[[汐留シオサイト]]）に移転した。現在旧社屋は麹町スタジオとして使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[ニッポン放送]] - AM局。新局舎建設中は[[お台場]]の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]局舎に同居していた。&lt;br /&gt;
*[[エフエム東京]]（TOKYO FM）&lt;br /&gt;
*[[エフエムちよだ]]（開局準備中。[[インターネット]]で先行放送中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞社 ==&lt;br /&gt;
*[[内外タイムス]]・[[朝日新聞]]（ともに[[中央区 (東京都)|中央区]]にある）を除く全国紙・地方紙の本社が千代田区に所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ施設 ==&lt;br /&gt;
*日本武道館 - 北の丸公園内に所在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 美術館・博物館 ==&lt;br /&gt;
*科学技術館 - 北の丸公園内に所在。&lt;br /&gt;
*東京国立近代美術館&lt;br /&gt;
*東京国立近代美術館 工芸館&lt;br /&gt;
*[[出光美術館]]&lt;br /&gt;
:※かつては神田須田町に[[交通博物館]]があったが[[2006年]][[5月14日]]をもって閉館となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図書館 ==&lt;br /&gt;
*都立&lt;br /&gt;
**[[東京都立日比谷図書館|日比谷図書館]] - [[2009年]][[7月1日]]に都から区に移管、2010年度に開館予定。&lt;br /&gt;
*区立&lt;br /&gt;
**千代田図書館&lt;br /&gt;
**四番町図書館&lt;br /&gt;
**神田まちかど図書館&lt;br /&gt;
**昌平まちかど図書館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史的建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要文化財（国指定）&lt;br /&gt;
*旧[[江戸城]]田安門・清水門・外桜田門&lt;br /&gt;
*旧近衛師団司令部庁舎（東京国立近代美術館工芸館）&lt;br /&gt;
*[[法務省旧本館]]&lt;br /&gt;
*[[明治生命館]]&lt;br /&gt;
*[[東京駅]]丸の内本屋&lt;br /&gt;
*東京復活大聖堂（[[ニコライ堂]]） - [[日本正教会]]の[[府主教]]座教会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神社・仏閣 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[日枝神社]]&lt;br /&gt;
*[[築土神社]]&lt;br /&gt;
*[[神田神社]]&lt;br /&gt;
*[[靖国神社]]&lt;br /&gt;
*[[平河天満宮]]&lt;br /&gt;
*[[東京大神宮]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[太田姫稲荷]]&lt;br /&gt;
*[[三崎稲荷]]&lt;br /&gt;
*[[五十稲荷]]&lt;br /&gt;
*[[柳森稲荷]]&lt;br /&gt;
*心法寺…千代田区内で墓地があるのはこの寺のみである。&amp;lt;br /&amp;gt;寺院の一角が近代的なビルになった（[[浄土宗]]）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公園 ==&lt;br /&gt;
[[東郷平八郎|東郷元帥記念公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大きな出来事 ==&lt;br /&gt;
*[[桜田門外の変]]&lt;br /&gt;
*[[二・二六事件]]&lt;br /&gt;
*[[五・一五事件]]&lt;br /&gt;
*[[三菱重工爆破事件]]&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原通り魔事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千代田区を舞台とする作品 ==&lt;br /&gt;
*[[夏目漱石]]『[[こゝろ]]』 - 登場人物が神保町付近を徘徊する。&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンタロウ]]』 - 防衛組織「ZAT」の本部が霞ヶ関にある設定。&lt;br /&gt;
*『[[Gメン'75]]』 - 本部オフィスが[[東京海上日動|東京海上火災]]ビルにある設定。&lt;br /&gt;
*『[[探偵物語]]』 - 主人公の探偵事務所が平河町にある設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※秋葉原が舞台の作品は『[[秋葉原#秋葉原を題材・舞台とした作品|秋葉原を題材・舞台とした作品]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身著名人 ==&lt;br /&gt;
*天皇&lt;br /&gt;
*[[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]] - 文藝評論家&lt;br /&gt;
*[[三島弥彦]] - 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[武者小路実篤]] - 作家&lt;br /&gt;
*[[景山民夫]] - 作家&lt;br /&gt;
*[[桜井小太郎]] - [[建築家]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺節]] - 建築家&lt;br /&gt;
*[[鏑木清方]] - 日本画家&lt;br /&gt;
*[[五所平之助]] - 映画監督&lt;br /&gt;
*[[秋山庄太郎]] - 写真家&lt;br /&gt;
*[[越路吹雪]] - 女優、歌手&lt;br /&gt;
*[[麻実れい]] - 女優&lt;br /&gt;
*[[梶芽衣子]] - 女優&lt;br /&gt;
*[[日高のり子]] - 声優&lt;br /&gt;
*[[三宅裕司]] - 俳優・タレント&lt;br /&gt;
*[[佐野周二]] - 俳優&lt;br /&gt;
*[[TASKE]] - ミュージシャン&lt;br /&gt;
*[[中村吉右衛門 (2代目)]] - 歌舞伎俳優&lt;br /&gt;
*[[坂本朝一]] - 元NHK会長&lt;br /&gt;
*[[阿部定]] - 『[[愛のコリーダ]]』のモデル&lt;br /&gt;
*[[浅丘ルリ子]] - 女優&lt;br /&gt;
*[[露木茂]] - 元フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*※俳優の[[役所広司]]は千代田区出身ではないが、千代田区役所に勤務していた。芸名の由来もこれによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な病院 ==&lt;br /&gt;
=== 東京都災害拠点病院 ===&lt;br /&gt;
現在、千代田区内で[[東京都災害拠点病院]]に指定されている病院は以下の通り。&lt;br /&gt;
*駿河台日本大学病院&lt;br /&gt;
*東京警察病院（現在は[[中野区]]に移転）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 救急指定病院 ===&lt;br /&gt;
現在、千代田区内の救急告示医療機関は3ヵ所ある。&lt;br /&gt;
*[[三楽病院]]&lt;br /&gt;
*三井記念病院&lt;br /&gt;
*東京逓信病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 防災対策 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*東京都災害拠点病院病床数…904床&lt;br /&gt;
*避難所…23ヶ所&lt;br /&gt;
*避難所収容人員…25,812人&lt;br /&gt;
*給水拠点確保水量…3,100立方ｍ&lt;br /&gt;
*屋外[[メガフォン|拡声器]]…71か所&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*備蓄倉庫数…46か所&lt;br /&gt;
*救急告示医療機関…3か所&lt;br /&gt;
*街頭[[消火器]]…約770本&lt;br /&gt;
*[[消防車|消防ポンプ車]]…16台&lt;br /&gt;
*[[日本の救急車|救急車]]…7台&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防（[[東京消防庁]]）===&lt;br /&gt;
*本庁警防本部（大手町1-3-5）※丸の内消防署併設&lt;br /&gt;
**第一方面本部（麹町1-12）&lt;br /&gt;
***丸の内消防署（大手町1-3-5）[[東京消防庁#特別消火中隊 (A-one)|特別消火中隊]]・救急隊１&lt;br /&gt;
****有楽町出張所（有楽町1-9-2）救急隊無&lt;br /&gt;
***麹町消防署（麹町1-12）[[東京消防庁#特別消火中隊 (A-one)|特別消火中隊]]・救急隊無&lt;br /&gt;
****永田町出張所（永田町1-8-3）特別救助隊・救急隊１&lt;br /&gt;
****九段出張所（永田町1-8-3）救急隊１&lt;br /&gt;
***神田消防署（外神田4-14-3）[[東京消防庁#特別消火中隊 (A-one)|特別消火中隊]]・救急隊１&lt;br /&gt;
****駿河台出張所（神田小川町3-8）救急隊無&lt;br /&gt;
****鍛冶町出張所（鍛冶町2-3-2）救急隊無&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[江戸時代]]前期までの「[[江戸]]」は、現在の千代田区周辺を指し、[[江戸城]]は別名「千代田城」といった。&lt;br /&gt;
*明治以前は[[武蔵国]]、[[豊島郡 (武蔵国)|豊島郡]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡 ==&lt;br /&gt;
*[[曲亭馬琴|曲亭馬琴硯の井戸跡]]&lt;br /&gt;
*[[小栗忠順|小栗上野介]]屋敷跡&lt;br /&gt;
*[[塙保己一]][[和学講談所]]跡&lt;br /&gt;
*[[佐野善左衛門]]宅跡&lt;br /&gt;
*[[酒井家]]上屋敷跡&lt;br /&gt;
*[[滝廉太郎]]&lt;br /&gt;
*[[ニコライ堂]]&lt;br /&gt;
*[[神田明神]]&lt;br /&gt;
*[[日本水準原点標庫]]&lt;br /&gt;
*[[山王日吉神社境内遺跡]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ナンバープレート ==&lt;br /&gt;
千代田区は、品川ナンバー（[[東京運輸支局]]本庁舎）を割り当てられている。&lt;br /&gt;
;品川ナンバー割り当て地域&lt;br /&gt;
*中央区・千代田区・港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区と島嶼部も含む[http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/s_tokyo/map_riku.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
現在の千代田区の町名で旧神田区の区域にある街は「神田○○町／○神田」と称している（一ツ橋ほかを除く）。これは戦後、旧麹町区と旧神田区が合併する際に「神田」の町名が消えることを避けるために、旧神田の町名に神田を冠したことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称の経緯が似ている。→ '''[[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]'''・'''[[麻布]]'''地区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[日本の首都]]&lt;br /&gt;
*[[千代田市構想]]&lt;br /&gt;
*[[砂防会館]]&lt;br /&gt;
*[[ちよれん]]&lt;br /&gt;
*[[八重洲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.chiyoda.lg.jp/ 千代田区]&lt;br /&gt;
* [http://kugikai.city.chiyoda.tokyo.jp/ 千代田区議会]&lt;br /&gt;
* [http://www.kanko-chiyoda.jp/ 千代田区観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Chiyoda,_Tokyo}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちよたく}}&lt;br /&gt;
[[Category:特別区]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Chiyoda, Tokyo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.43.47.242</name></author>	</entry>

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